開会#1 / 7284
△開会 午前11時45分
開会#2 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#3 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#4 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#5 / 7284
△開会 午前10時00分
開議#6 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#7 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#8 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#9 / 7284
△開議 午後1時59分
開会#10 / 7284
△開会 午後3時05分
開会#11 / 7284
△開会 午後3時05分
開会#12 / 7284
△開会 午後3時05分
開会#13 / 7284
△開会 午後3時05分
開会#14 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#15 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#16 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#17 / 7284
△開会 午後2時10分
開議#18 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#19 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#20 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#21 / 7284
△開議 午後1時59分
開会#22 / 7284
△開会 午後2時20分
開会#23 / 7284
△開会 午後2時20分
開会#24 / 7284
△開会 午後2時20分
開会#25 / 7284
△開会 午後2時20分
開会#26 / 7284
△開会 午前11時00分
開会#27 / 7284
△開会 午前11時00分
開会#28 / 7284
△開会 午前11時00分
開会#29 / 7284
△開会 午前11時00分
開会#30 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#31 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#32 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#33 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#34 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#35 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#36 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#37 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#38 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#39 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#40 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#41 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#42 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#43 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#44 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#45 / 7284
△開会 午後2時10分
開議#46 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#47 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#48 / 7284
△開議 午後1時59分
開議#49 / 7284
△開議 午後1時59分
開会#50 / 7284
△開会 午前9時58分
開会#51 / 7284
△開会 午前9時58分
開会#52 / 7284
△開会 午前9時58分
開会#53 / 7284
△開会 午前9時58分
開会#54 / 7284
△開会 午後3時30分
開会#55 / 7284
△開会 午後3時30分
開会#56 / 7284
△開会 午後3時30分
開会#57 / 7284
△開会 午後3時30分
開会#58 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#59 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#60 / 7284
△開会 午前10時00分
開会#61 / 7284
△開会 午前10時00分
開議#62 / 7284
△開議 午前9時59分
開議#63 / 7284
△開議 午前9時59分
開議#64 / 7284
△開議 午前9時59分
開議#65 / 7284
△開議 午前9時59分
開会#66 / 7284
△開会 午前9時59分
開会#67 / 7284
△開会 午前9時59分
開会#68 / 7284
△開会 午前9時59分
開会#69 / 7284
△開会 午前9時59分
開会#70 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#71 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#72 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#73 / 7284
△開会 午後2時10分
開会#74 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#75 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#76 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#77 / 7284
△開会 午前10時50分
開会#78 / 7284
△開会 午前11時45分
開会#79 / 7284
△開会 午前11時45分
開会#80 / 7284
△開会 午前11時45分
ひやま真一委員長#81 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩をしたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#82 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
11番 渡辺みちたか議員 31番 川村のりあき議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#83 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
11番 渡辺みちたか議員 31番 川村のりあき議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#84 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 25番 渡辺やすし議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#85 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#86 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#87 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#88 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#89 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をします。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#90 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をします。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#91 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をします。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#92 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩をしたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#93 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第70号議案から第75号議案までの6件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#94 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第70号議案から第75号議案までの6件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#95 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第70号議案から第75号議案までの6件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#96 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第70号議案から第75号議案までの6件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#97 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩をしたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#98 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩をしたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#99 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 25番 渡辺やすし議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#100 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 25番 渡辺やすし議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#101 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 25番 渡辺やすし議員
を指名します。
---------------------------------------
木もとひろゆき委員長#102 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第142号議案及び関連報告3件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会を改めて通知し、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#103 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第142号議案及び関連報告3件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会を改めて通知し、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#104 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第142号議案及び関連報告3件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会を改めて通知し、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#105 / 7284
○えのき秀隆委員長 おはようございます。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、委員の自己紹介を行い、健康部の幹部職員の紹介を受けます。次に調査事件を議題とし、健康部の所管事務事業概要について理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#106 / 7284
○えのき秀隆委員長 おはようございます。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、委員の自己紹介を行い、健康部の幹部職員の紹介を受けます。次に調査事件を議題とし、健康部の所管事務事業概要について理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#107 / 7284
○えのき秀隆委員長 おはようございます。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、委員の自己紹介を行い、健康部の幹部職員の紹介を受けます。次に調査事件を議題とし、健康部の所管事務事業概要について理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#108 / 7284
○えのき秀隆委員長 おはようございます。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、委員の自己紹介を行い、健康部の幹部職員の紹介を受けます。次に調査事件を議題とし、健康部の所管事務事業概要について理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#109 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
17番 鈴木ひろみ議員 37番 さわいめぐみ議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#110 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
17番 鈴木ひろみ議員 37番 さわいめぐみ議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#111 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
17番 鈴木ひろみ議員 37番 さわいめぐみ議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#112 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
17番 鈴木ひろみ議員 37番 さわいめぐみ議員
を指名します。
---------------------------------------
木もとひろゆき委員長#113 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第142号議案及び関連報告3件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会を改めて通知し、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#114 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#115 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#116 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#117 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題といたします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#118 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第142号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#119 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第142号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#120 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第92号議案を議題とし、理事者から説明を受け質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#121 / 7284
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第46号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#122 / 7284
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第46号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#123 / 7284
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第46号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#124 / 7284
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第46号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#125 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第142号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#126 / 7284
○藤原たけき委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第142号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#127 / 7284
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、都市計画部幹部職員の紹介を受けます。その後、調査事件を議題として、都市計画部所管事務事業概要について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、次の委員会を改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#128 / 7284
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、都市計画部幹部職員の紹介を受けます。その後、調査事件を議題として、都市計画部所管事務事業概要について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、次の委員会を改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#129 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第92号議案を議題とし、理事者から説明を受け質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#130 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第92号議案を議題とし、理事者から説明を受け質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#131 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第92号議案を議題とし、理事者から説明を受け質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#132 / 7284
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、都市計画部幹部職員の紹介を受けます。その後、調査事件を議題として、都市計画部所管事務事業概要について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、次の委員会を改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#133 / 7284
○渡辺みちたか委員長 おはようございます。
環境建設委員会を開会します。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、都市計画部幹部職員の紹介を受けます。その後、調査事件を議題として、都市計画部所管事務事業概要について、執行機関から説明を受け、質疑を行います。それが終わりましたら、次の委員会を改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#134 / 7284
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、前回に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#135 / 7284
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、前回に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#136 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
1番 木もとひろゆき議員 21番 豊島あつし議員
を指名します。
---------------------------------------
沢田あゆみ委員長#137 / 7284
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、前回に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#138 / 7284
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、前回に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#139 / 7284
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等について確認をします。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#140 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、自席の確認を行い、委員長会確認事項について確認します。次に、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の会期及び審議日程についてお諮りし、本会議の概要について確認をいたします。そして、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#141 / 7284
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
まず初めに、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#142 / 7284
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
まず初めに、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#143 / 7284
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
まず初めに、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#144 / 7284
○木もとひろゆき委員長 おはようございます。
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
まず初めに、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行い、次に、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件を議題とし、子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者から説明を受け、質疑を行います。次の委員会を通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#145 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
1番 木もとひろゆき議員 21番 豊島あつし議員
を指名します。
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渡辺清人#146 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
1番 木もとひろゆき議員 21番 豊島あつし議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人#147 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
1番 木もとひろゆき議員 21番 豊島あつし議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一委員長#148 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、自席の確認を行い、委員長会確認事項について確認します。次に、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の会期及び審議日程についてお諮りし、本会議の概要について確認をいたします。そして、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#149 / 7284
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案から第4号議案までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#150 / 7284
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案から第4号議案までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#151 / 7284
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案から第4号議案までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#152 / 7284
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案から第4号議案までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#153 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、自席の確認を行い、委員長会確認事項について確認します。次に、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の会期及び審議日程についてお諮りし、本会議の概要について確認をいたします。そして、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#154 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、自席の確認を行い、委員長会確認事項について確認します。次に、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の会期及び審議日程についてお諮りし、本会議の概要について確認をいたします。そして、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
有馬としろう副委員長#155 / 7284
○有馬としろう副委員長 おはようございます。
総務区民委員会を開会します。
本日、藤原委員長は欠席しておりますので、副委員長の私が委員長の職を代行させていただきます。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行った後、幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件として、各部の所管事務事業概要の説明を受け、質疑を行います。初めに、総合政策部、総務部について行い、休憩を挟んだ後、会計室、選挙管理委員会事務局、監査事務局について行いたいと思います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
有馬としろう副委員長#156 / 7284
○有馬としろう副委員長 おはようございます。
総務区民委員会を開会します。
本日、藤原委員長は欠席しておりますので、副委員長の私が委員長の職を代行させていただきます。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行った後、幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件として、各部の所管事務事業概要の説明を受け、質疑を行います。初めに、総合政策部、総務部について行い、休憩を挟んだ後、会計室、選挙管理委員会事務局、監査事務局について行いたいと思います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
有馬としろう副委員長#157 / 7284
○有馬としろう副委員長 おはようございます。
総務区民委員会を開会します。
本日、藤原委員長は欠席しておりますので、副委員長の私が委員長の職を代行させていただきます。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行った後、幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件として、各部の所管事務事業概要の説明を受け、質疑を行います。初めに、総合政策部、総務部について行い、休憩を挟んだ後、会計室、選挙管理委員会事務局、監査事務局について行いたいと思います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
有馬としろう副委員長#158 / 7284
○有馬としろう副委員長 おはようございます。
総務区民委員会を開会します。
本日、藤原委員長は欠席しておりますので、副委員長の私が委員長の職を代行させていただきます。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
最初に、委員の自己紹介を行った後、幹部職員の紹介を受けます。次に、調査事件として、各部の所管事務事業概要の説明を受け、質疑を行います。初めに、総合政策部、総務部について行い、休憩を挟んだ後、会計室、選挙管理委員会事務局、監査事務局について行いたいと思います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#159 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
11番 渡辺みちたか議員 31番 川村のりあき議員
を指名します。
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ひやま真一#160 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
11番 渡辺みちたか議員 31番 川村のりあき議員
を指名します。
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渡辺清人#161 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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渡辺清人#162 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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有馬としろう副委員長#163 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#164 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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渡辺清人#165 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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井下田栄一委員長#166 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、以上を一括して議題とします。
ここで、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
なお、件数が3件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#167 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、以上を一括して議題とします。
ここで、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
なお、件数が3件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#168 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
議事に入る前に、先ほどの理事会で議長より招集についてのお話がありましたので、報告をさせていただきます。
内容は、「区長から第2回区議会定例会の招集日を6月10日で準備を進めている旨の報告がありました」というものです。よろしくお願いいたします。
では初めに、自席の確認を行います。
現在お座りの席を当委員会における自席としたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#169 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
議事に入る前に、先ほどの理事会で議長より招集についてのお話がありましたので、報告をさせていただきます。
内容は、「区長から第2回区議会定例会の招集日を6月10日で準備を進めている旨の報告がありました」というものです。よろしくお願いいたします。
では初めに、自席の確認を行います。
現在お座りの席を当委員会における自席としたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#170 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
議事に入る前に、先ほどの理事会で議長より招集についてのお話がありましたので、報告をさせていただきます。
内容は、「区長から第2回区議会定例会の招集日を6月10日で準備を進めている旨の報告がありました」というものです。よろしくお願いいたします。
では初めに、自席の確認を行います。
現在お座りの席を当委員会における自席としたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#171 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
議事に入る前に、先ほどの理事会で議長より招集についてのお話がありましたので、報告をさせていただきます。
内容は、「区長から第2回区議会定例会の招集日を6月10日で準備を進めている旨の報告がありました」というものです。よろしくお願いいたします。
では初めに、自席の確認を行います。
現在お座りの席を当委員会における自席としたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#172 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、以上を一括して議題とします。
ここで、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
なお、件数が3件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#173 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、以上を一括して議題とします。
ここで、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
なお、件数が3件ありまして、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#174 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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木もとひろゆき委員長#175 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、最初に、委員の自己紹介を行います。
まず、委員長の私から、委員長の木もとです。どうぞよろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#176 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、最初に、委員の自己紹介を行います。
まず、委員長の私から、委員長の木もとです。どうぞよろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#177 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、最初に、委員の自己紹介を行います。
まず、委員長の私から、委員長の木もとです。どうぞよろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#178 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、最初に、委員の自己紹介を行います。
まず、委員長の私から、委員長の木もとです。どうぞよろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#179 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#180 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#181 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題とします。
質疑に入る前に、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
杉山委員から、「幼稚園PTA連合会の教育委員会への要望事項、令和7年度分」以上の資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#182 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題とします。
質疑に入る前に、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
杉山委員から、「幼稚園PTA連合会の教育委員会への要望事項、令和7年度分」以上の資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#183 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題とします。
質疑に入る前に、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
杉山委員から、「幼稚園PTA連合会の教育委員会への要望事項、令和7年度分」以上の資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#184 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題とします。
質疑に入る前に、資料要求が出されておりますのでお諮りします。
杉山委員から、「幼稚園PTA連合会の教育委員会への要望事項、令和7年度分」以上の資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#185 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、委員の自己紹介を行います。
委員長の渡辺みちたかです。
渡辺みちたか委員長#186 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、委員の自己紹介を行います。
委員長の渡辺みちたかです。
渡辺みちたか委員長#187 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、委員の自己紹介を行います。
委員長の渡辺みちたかです。
渡辺みちたか委員長#188 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
初めに、委員の自己紹介を行います。
委員長の渡辺みちたかです。
木もとひろゆき委員長#189 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#190 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#191 / 7284
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#192 / 7284
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#193 / 7284
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#194 / 7284
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
渡辺清人委員長#195 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月25日と26日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#196 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月25日と26日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
藤原たけき委員長#197 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)及び関連報告1、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和7年度低所得者等支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#198 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)及び関連報告1、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和7年度低所得者等支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#199 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)及び関連報告1、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和7年度低所得者等支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#200 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)及び関連報告1、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和7年度低所得者等支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
渡辺清人委員長#201 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月25日と26日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人#202 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
渡辺清人#203 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
渡辺清人#204 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
ひやま真一委員長#205 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#206 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#207 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#208 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人#209 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
えのき秀隆委員長#210 / 7284
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、委員の自己紹介をいたします。
まず私から、委員長の新宿未来の会、えのき秀隆です。どうぞよろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#211 / 7284
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、委員の自己紹介をいたします。
まず私から、委員長の新宿未来の会、えのき秀隆です。どうぞよろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#212 / 7284
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、委員の自己紹介をいたします。
まず私から、委員長の新宿未来の会、えのき秀隆です。どうぞよろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#213 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告、「物価高対応子育て応援手当」支給事業について、地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について、私立幼稚園物価高騰特別助成について、以上を一括して議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者からの説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#214 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告、「物価高対応子育て応援手当」支給事業について、地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について、私立幼稚園物価高騰特別助成について、以上を一括して議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者からの説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#215 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告、「物価高対応子育て応援手当」支給事業について、地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について、私立幼稚園物価高騰特別助成について、以上を一括して議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者からの説明を求めます。
木もとひろゆき委員長#216 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告、「物価高対応子育て応援手当」支給事業について、地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について、私立幼稚園物価高騰特別助成について、以上を一括して議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者からの説明を求めます。
えのき秀隆委員長#217 / 7284
○えのき秀隆委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
それでは、委員の自己紹介をいたします。
まず私から、委員長の新宿未来の会、えのき秀隆です。どうぞよろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#218 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について、(2)第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について、(3)第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について、(4)第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について、(5)第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について、(6)第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#219 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について、(2)第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について、(3)第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について、(4)第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について、(5)第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について、(6)第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
渡辺清人#220 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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渡辺清人#221 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
渡辺清人#222 / 7284
○議長(渡辺清人) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
藤原たけき委員長#223 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について、(2)第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について、(3)第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について、(4)第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について、(5)第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について、(6)第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
藤原たけき委員長#224 / 7284
○藤原たけき委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について、(2)第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について、(3)第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について、(4)第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について、(5)第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について、(6)第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について、以上を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
渡辺清人委員長#225 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月25日と26日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#226 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
まず初めに、本日の本会議欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#227 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
まず初めに、本日の本会議欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#228 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
まず初めに、本日の本会議欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一委員長#229 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
まず初めに、本日の本会議欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#230 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#231 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#232 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#233 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一#234 / 7284
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#235 / 7284
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
ひやま真一#236 / 7284
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
ひやま真一#237 / 7284
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
有馬としろう副委員長#238 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
有馬としろう副委員長#239 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
有馬としろう副委員長#240 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
次に、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#241 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第92号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は14ページ、15ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は1,223万2,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,223万2,000円の増でございます。これは、保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年9月末までとしていた補助対象期間を同年12月末までに延長して実施することによる経費の増額によるものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出、第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長#242 / 7284
◎総合政策部長 それでは、第142号議案について御説明させていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお願いいたします。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24億7,073万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,981億342万8,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、20ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額、同額の16億3,607万円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金は、物価高騰により家計への影響が大きい住民税非課税世帯等に対しまして、臨時給付金を給付するものでございます。
基準日は令和7年12月1日です。
給付対象者ですが、同一の世帯に属する者全員が令和7年度特別区民税均等割非課税、または特別区民税均等割のみ課されている世帯の世帯主の場合、給付額は世帯員1人につき1万2,000円です。
また、同一の世帯に属する者全員の令和6年の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯で、さきに御説明しました世帯を除く世帯主の場合は、給付額は世帯員1人につき6,000円とさせていただいております。
2の事務費2億3,807万円は、給付業務委託など臨時給付金を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額、同額の8億2,455万3,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額1,740万3,000円の増額は、食材費等の物価高騰対策として、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
3目子ども家庭事業費、1,742万5,000円の増額です。
1の保育所への保育委託等から5の放課後子どもひろばまで、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給等に要する経費の計上でございます。
4目子ども家庭施設費、37万5,000円の増額は、記載の各施設における地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費の計上でございます。
続いて、6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、7億8,935万円の増額です。
1の物価高対応子育て応援手当7億8,000万円は、物価高騰対策として、子育て世帯に対し支給するものでございます。
支給対象者は、令和7年9月分(令和7年9月に出生した子は10月分)の児童手当の受給者、または令和7年10月1日から令和8年3月31日までの間に出生した子の父母等で、児童手当の受給要件を満たす方でございます。
次のページをお願いいたします。
事務費935万円は、システム改修委託など、子育て応援手当を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1の施設型給付40万円は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費を計上するものでございます。
2の私立幼稚園緊急助成3万5,000円は、食材費等の物価高騰対策費を計上するものでございます。
3の私立幼稚園物価高騰特別助成968万1,000円は、物価高騰対策として、私立幼稚園の事業継続の支援に要する経費を計上するものでございます。
以上が歳出でございまして、次に12ページをお願いいたします。
続いて、歳入です。
14款国庫支出金、補正予算額7億9,513万5,000円の増額です。
1項国庫負担金、補正予算額352万3,000円の増額は、2目子ども家庭費負担金で337万5,000円、4目教育費負担金で14万8,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項国庫補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額、同額の7億9,161万2,000円の増額です。
4節子ども・子育て支援交付金は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費に充当するものでございます。
10節物価高対応子育て応援手当支給事業費は7億8,000万円の計上です。
11節物価高対応子育て応援手当支給事務費は935万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
15款都支出金、補正予算額14億1,454万8,000円の増額です。
1項都負担金176万円の増額は、2目子ども家庭費負担金で168万6,000円、4目教育費負担金で7万4,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項都補助金、補正予算額14億1,278万8,000円の増額です。
1目総務費補助金13億9,303万6,000円は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の計上でございます。
5目子ども家庭費補助金1,966万5,000円の増額は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
9目教育費補助金8万7,000円の増額は、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額、同額の2億6,105万6,000円の増額でございます。
以上が歳入でございまして、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正となります。
第2条、繰越明許費の追加は、第2表繰越明許費補正によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
第2表繰越明許費補正です。
2款総務費、1項総務管理費16億3,607万円の設定です。
物価高騰対策臨時給付金給付事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
続いて、6款子ども家庭費、1項子ども家庭費7億8,935万円の設定です。
物価高対応子育て応援手当支給事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
以上で第142号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
ひやま真一委員長#243 / 7284
○ひやま真一委員長 次に、委員長会確認事項について確認します。
別紙、委員長会確認事項を御覧ください。
これは5月23日に開催された委員長会で確認されたものです。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭部長#244 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第92号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は14ページ、15ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は1,223万2,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,223万2,000円の増でございます。これは、保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年9月末までとしていた補助対象期間を同年12月末までに延長して実施することによる経費の増額によるものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出、第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
ひやま真一委員長#245 / 7284
○ひやま真一委員長 次に、委員長会確認事項について確認します。
別紙、委員長会確認事項を御覧ください。
これは5月23日に開催された委員長会で確認されたものです。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#246 / 7284
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#247 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては速やかに提出をお願いします。
それでは、前回に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#248 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては速やかに提出をお願いします。
それでは、前回に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#249 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては速やかに提出をお願いします。
それでは、前回に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#250 / 7284
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては速やかに提出をお願いします。
それでは、前回に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
高月まな副委員長#251 / 7284
◆高月まな副委員長 副委員長の高月まなです。
高月まな副委員長#252 / 7284
◆高月まな副委員長 副委員長の高月まなです。
高月まな副委員長#253 / 7284
◆高月まな副委員長 副委員長の高月まなです。
高月まな副委員長#254 / 7284
◆高月まな副委員長 副委員長の高月まなです。
総務部長#255 / 7284
◎総務部長 それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
まず、議案関係資料の資料1を御覧いただければと思います。
こちらで、改正内容の概要について御説明をさせていただきます。
まず、1、原動機付自転車に係る税率区分の追加でございます。
これは道路運送車両法における第一種原動機付自転車の定義に、二輪の原動機付自転車のうち、総排気量が0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものが新たに追加されることに伴い、軽自動車税種別割の税率区分を新たに追加するものでございます。
この改正は、令和7年11月以降に新たな排ガス規制が適用されたことを受けたものであり、詳細については資料に記載のとおりでございます。
次に、マイナ免許証の運用開始に伴う減免申請手続の整備についてです。
これは、新たにマイナ免許証の運用が開始されることに伴い、運転免許証の提示が義務づけられている身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等に対する種別割の減免申請手続に係る規定を整備するものでございます。
マイナ免許証とは、特定免許情報が記録された個人番号カードのことで、これを保有することにより、従来の免許証を保有しないことが可能となります。
減免の対象となる身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等の定義は、資料に記載のとおりでございます。
以上で、改正内容の概要の説明を終わります。
続きまして、資料2の新旧対照表を御覧ください。
まず第39条です。
軽自動車税の種別割の税率における原動機付自転車に、二輪のもので総排気量0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものを加え、年額を2,000円といたします。
次に、第46条の2です。
2ページのほうを御覧いただければと思います。
第2項では、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類として、マイナ免許証を加えます。
3ページに記載の第3項では、マイナ免許証を提示した場合において、マイナ免許証に記録された特定免許情報を確認するために、必要な措置を受けなければならないことを定めます。
また、第4項では、減免申請書の記載事項に、第39条で新たに追加する原動機付自転車の区分に係る事項を追加いたします。
最後に附則でございます。
4ページを御覧ください。
この条例の施行日は、令和7年4月1日からといたします。ただし、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加する改正については、令和7年度以降の軽自動車税の種別割について適用し、令和6年度分までの軽自動車税の種別割については、なお従前の例によることといたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。
地方税法の改正に伴い、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加するとともに、道路交通法の一部を改正する法律の一部の施行により創設された免許情報記録個人番号カードを、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類に加える必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#256 / 7284
◎総務部長 それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
まず、議案関係資料の資料1を御覧いただければと思います。
こちらで、改正内容の概要について御説明をさせていただきます。
まず、1、原動機付自転車に係る税率区分の追加でございます。
これは道路運送車両法における第一種原動機付自転車の定義に、二輪の原動機付自転車のうち、総排気量が0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものが新たに追加されることに伴い、軽自動車税種別割の税率区分を新たに追加するものでございます。
この改正は、令和7年11月以降に新たな排ガス規制が適用されたことを受けたものであり、詳細については資料に記載のとおりでございます。
次に、マイナ免許証の運用開始に伴う減免申請手続の整備についてです。
これは、新たにマイナ免許証の運用が開始されることに伴い、運転免許証の提示が義務づけられている身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等に対する種別割の減免申請手続に係る規定を整備するものでございます。
マイナ免許証とは、特定免許情報が記録された個人番号カードのことで、これを保有することにより、従来の免許証を保有しないことが可能となります。
減免の対象となる身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等の定義は、資料に記載のとおりでございます。
以上で、改正内容の概要の説明を終わります。
続きまして、資料2の新旧対照表を御覧ください。
まず第39条です。
軽自動車税の種別割の税率における原動機付自転車に、二輪のもので総排気量0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものを加え、年額を2,000円といたします。
次に、第46条の2です。
2ページのほうを御覧いただければと思います。
第2項では、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類として、マイナ免許証を加えます。
3ページに記載の第3項では、マイナ免許証を提示した場合において、マイナ免許証に記録された特定免許情報を確認するために、必要な措置を受けなければならないことを定めます。
また、第4項では、減免申請書の記載事項に、第39条で新たに追加する原動機付自転車の区分に係る事項を追加いたします。
最後に附則でございます。
4ページを御覧ください。
この条例の施行日は、令和7年4月1日からといたします。ただし、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加する改正については、令和7年度以降の軽自動車税の種別割について適用し、令和6年度分までの軽自動車税の種別割については、なお従前の例によることといたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。
地方税法の改正に伴い、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加するとともに、道路交通法の一部を改正する法律の一部の施行により創設された免許情報記録個人番号カードを、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類に加える必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#257 / 7284
◎総務部長 それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
まず、議案関係資料の資料1を御覧いただければと思います。
こちらで、改正内容の概要について御説明をさせていただきます。
まず、1、原動機付自転車に係る税率区分の追加でございます。
これは道路運送車両法における第一種原動機付自転車の定義に、二輪の原動機付自転車のうち、総排気量が0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものが新たに追加されることに伴い、軽自動車税種別割の税率区分を新たに追加するものでございます。
この改正は、令和7年11月以降に新たな排ガス規制が適用されたことを受けたものであり、詳細については資料に記載のとおりでございます。
次に、マイナ免許証の運用開始に伴う減免申請手続の整備についてです。
これは、新たにマイナ免許証の運用が開始されることに伴い、運転免許証の提示が義務づけられている身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等に対する種別割の減免申請手続に係る規定を整備するものでございます。
マイナ免許証とは、特定免許情報が記録された個人番号カードのことで、これを保有することにより、従来の免許証を保有しないことが可能となります。
減免の対象となる身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等の定義は、資料に記載のとおりでございます。
以上で、改正内容の概要の説明を終わります。
続きまして、資料2の新旧対照表を御覧ください。
まず第39条です。
軽自動車税の種別割の税率における原動機付自転車に、二輪のもので総排気量0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものを加え、年額を2,000円といたします。
次に、第46条の2です。
2ページのほうを御覧いただければと思います。
第2項では、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類として、マイナ免許証を加えます。
3ページに記載の第3項では、マイナ免許証を提示した場合において、マイナ免許証に記録された特定免許情報を確認するために、必要な措置を受けなければならないことを定めます。
また、第4項では、減免申請書の記載事項に、第39条で新たに追加する原動機付自転車の区分に係る事項を追加いたします。
最後に附則でございます。
4ページを御覧ください。
この条例の施行日は、令和7年4月1日からといたします。ただし、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加する改正については、令和7年度以降の軽自動車税の種別割について適用し、令和6年度分までの軽自動車税の種別割については、なお従前の例によることといたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。
地方税法の改正に伴い、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加するとともに、道路交通法の一部を改正する法律の一部の施行により創設された免許情報記録個人番号カードを、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類に加える必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#258 / 7284
◎総務部長 それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
まず、議案関係資料の資料1を御覧いただければと思います。
こちらで、改正内容の概要について御説明をさせていただきます。
まず、1、原動機付自転車に係る税率区分の追加でございます。
これは道路運送車両法における第一種原動機付自転車の定義に、二輪の原動機付自転車のうち、総排気量が0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものが新たに追加されることに伴い、軽自動車税種別割の税率区分を新たに追加するものでございます。
この改正は、令和7年11月以降に新たな排ガス規制が適用されたことを受けたものであり、詳細については資料に記載のとおりでございます。
次に、マイナ免許証の運用開始に伴う減免申請手続の整備についてです。
これは、新たにマイナ免許証の運用が開始されることに伴い、運転免許証の提示が義務づけられている身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等に対する種別割の減免申請手続に係る規定を整備するものでございます。
マイナ免許証とは、特定免許情報が記録された個人番号カードのことで、これを保有することにより、従来の免許証を保有しないことが可能となります。
減免の対象となる身体障害者等の日常生活に使用する軽自動車等の定義は、資料に記載のとおりでございます。
以上で、改正内容の概要の説明を終わります。
続きまして、資料2の新旧対照表を御覧ください。
まず第39条です。
軽自動車税の種別割の税率における原動機付自転車に、二輪のもので総排気量0.125リットル以下かつ最高出力が4.0キロワット以下のものを加え、年額を2,000円といたします。
次に、第46条の2です。
2ページのほうを御覧いただければと思います。
第2項では、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類として、マイナ免許証を加えます。
3ページに記載の第3項では、マイナ免許証を提示した場合において、マイナ免許証に記録された特定免許情報を確認するために、必要な措置を受けなければならないことを定めます。
また、第4項では、減免申請書の記載事項に、第39条で新たに追加する原動機付自転車の区分に係る事項を追加いたします。
最後に附則でございます。
4ページを御覧ください。
この条例の施行日は、令和7年4月1日からといたします。ただし、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加する改正については、令和7年度以降の軽自動車税の種別割について適用し、令和6年度分までの軽自動車税の種別割については、なお従前の例によることといたします。
恐れ入りますが、議案書のほうにお戻りください。
提案理由でございます。
地方税法の改正に伴い、軽自動車税の種別割に係る税率の区分を追加するとともに、道路交通法の一部を改正する法律の一部の施行により創設された免許情報記録個人番号カードを、身体障害者等が軽自動車税の種別割の減免を受けようとする際に提示する書類に加える必要があるためでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
渡辺清人#259 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#260 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#261 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#262 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
井下田栄一委員長#263 / 7284
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#264 / 7284
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#265 / 7284
○井下田栄一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#266 / 7284
◎議会事務局次長 高月まな議員が欠席との連絡を受けております。
議会事務局次長#267 / 7284
◎議会事務局次長 高月まな議員が欠席との連絡を受けております。
議会事務局次長#268 / 7284
◎議会事務局次長 高月まな議員が欠席との連絡を受けております。
議会事務局次長#269 / 7284
◎議会事務局次長 高月まな議員が欠席との連絡を受けております。
議会事務局次長#270 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#271 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
子ども家庭部長#272 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第92号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は14ページ、15ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は1,223万2,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,223万2,000円の増でございます。これは、保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年9月末までとしていた補助対象期間を同年12月末までに延長して実施することによる経費の増額によるものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出、第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
議会事務局次長#273 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
子ども家庭部長#274 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第92号議案 令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は14ページ、15ページを御覧いただければと思います。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は1,223万2,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,223万2,000円の増でございます。これは、保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年9月末までとしていた補助対象期間を同年12月末までに延長して実施することによる経費の増額によるものです。
以上で、令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出、第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
議会事務局次長#275 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
渡辺清人#276 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#277 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#278 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#279 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
近藤なつ子副委員長#280 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 引き続き、副委員長をします日本共産党の近藤なつ子です。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#281 / 7284
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、環境建設委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#282 / 7284
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、環境建設委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#283 / 7284
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、環境建設委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#284 / 7284
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、環境建設委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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近藤なつ子副委員長#285 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 引き続き、副委員長をします日本共産党の近藤なつ子です。よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#286 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 引き続き、副委員長をします日本共産党の近藤なつ子です。よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#287 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 引き続き、副委員長をします日本共産党の近藤なつ子です。よろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#288 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は8億2,455万3,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,740万3,000円の増です。これは保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年12月末までとしていた補助対象期間を令和8年6月末まで延長することによる令和7年度分の経費の増額によるものです。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,742万5,000円の増でございます。これは子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等、2、子ども園等への施設型給付等の一部及び3、地域型保育給付等について、公定価格において物価高に対応するための臨時加算項目が新設されたことに伴う扶助費の増額です。
2、子ども園等への施設型給付等の一部、4、地域子ども・子育て支援事業及び5、放課後子どもひろばは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は37万5,000円の増です。これは子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども総合センターから3、児童館までは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、補正予算額は7億8,935万円の増です。これは物価高対応子育て応援手当支給事業に要する経費を計上したものです。
1、物価高対応子育て応援手当は、令和7年9月分の児童手当の受給者等支給要件を満たす世帯に対し児童1人当たり2万円を支給するために必要な手当を計上したものです。
次のページを御覧ください。
2、事務費は、物価高対応子育て応援手当の支給に必要な事務経費を計上したものです。
なお、本案に関しましては、それぞれ担当の課長より補足の説明をさせていただきます。
ひやま真一委員長#289 / 7284
○ひやま真一委員長 次に、委員長会確認事項について確認します。
別紙、委員長会確認事項を御覧ください。
これは5月23日に開催された委員長会で確認されたものです。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#290 / 7284
○ひやま真一委員長 次に、委員長会確認事項について確認します。
別紙、委員長会確認事項を御覧ください。
これは5月23日に開催された委員長会で確認されたものです。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#291 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#292 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#293 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#294 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
子ども家庭部長#295 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は8億2,455万3,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,740万3,000円の増です。これは保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年12月末までとしていた補助対象期間を令和8年6月末まで延長することによる令和7年度分の経費の増額によるものです。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,742万5,000円の増でございます。これは子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等、2、子ども園等への施設型給付等の一部及び3、地域型保育給付等について、公定価格において物価高に対応するための臨時加算項目が新設されたことに伴う扶助費の増額です。
2、子ども園等への施設型給付等の一部、4、地域子ども・子育て支援事業及び5、放課後子どもひろばは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は37万5,000円の増です。これは子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども総合センターから3、児童館までは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、補正予算額は7億8,935万円の増です。これは物価高対応子育て応援手当支給事業に要する経費を計上したものです。
1、物価高対応子育て応援手当は、令和7年9月分の児童手当の受給者等支給要件を満たす世帯に対し児童1人当たり2万円を支給するために必要な手当を計上したものです。
次のページを御覧ください。
2、事務費は、物価高対応子育て応援手当の支給に必要な事務経費を計上したものです。
なお、本案に関しましては、それぞれ担当の課長より補足の説明をさせていただきます。
子ども家庭部長#296 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は8億2,455万3,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,740万3,000円の増です。これは保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年12月末までとしていた補助対象期間を令和8年6月末まで延長することによる令和7年度分の経費の増額によるものです。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,742万5,000円の増でございます。これは子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等、2、子ども園等への施設型給付等の一部及び3、地域型保育給付等について、公定価格において物価高に対応するための臨時加算項目が新設されたことに伴う扶助費の増額です。
2、子ども園等への施設型給付等の一部、4、地域子ども・子育て支援事業及び5、放課後子どもひろばは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は37万5,000円の増です。これは子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども総合センターから3、児童館までは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、補正予算額は7億8,935万円の増です。これは物価高対応子育て応援手当支給事業に要する経費を計上したものです。
1、物価高対応子育て応援手当は、令和7年9月分の児童手当の受給者等支給要件を満たす世帯に対し児童1人当たり2万円を支給するために必要な手当を計上したものです。
次のページを御覧ください。
2、事務費は、物価高対応子育て応援手当の支給に必要な事務経費を計上したものです。
なお、本案に関しましては、それぞれ担当の課長より補足の説明をさせていただきます。
子ども家庭部長#297 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は8億2,455万3,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は1,740万3,000円の増です。これは保育所等において実施している高騰する食材料費及び光熱費の増額相当分に対する補助について、令和7年12月末までとしていた補助対象期間を令和8年6月末まで延長することによる令和7年度分の経費の増額によるものです。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,742万5,000円の増でございます。これは子ども家庭事業に要する経費を計上したものです。
1、保育所への保育委託等、2、子ども園等への施設型給付等の一部及び3、地域型保育給付等について、公定価格において物価高に対応するための臨時加算項目が新設されたことに伴う扶助費の増額です。
2、子ども園等への施設型給付等の一部、4、地域子ども・子育て支援事業及び5、放課後子どもひろばは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は37万5,000円の増です。これは子ども家庭施設の管理運営等に要する経費を計上したものです。
1、子ども総合センターから3、児童館までは、物価高騰により生じる事業者の負担を軽減し、安定した事業運営が継続できるよう物品の購入等に係る補助金を計上したものです。
第6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、補正予算額は7億8,935万円の増です。これは物価高対応子育て応援手当支給事業に要する経費を計上したものです。
1、物価高対応子育て応援手当は、令和7年9月分の児童手当の受給者等支給要件を満たす世帯に対し児童1人当たり2万円を支給するために必要な手当を計上したものです。
次のページを御覧ください。
2、事務費は、物価高対応子育て応援手当の支給に必要な事務経費を計上したものです。
なお、本案に関しましては、それぞれ担当の課長より補足の説明をさせていただきます。
総務部長#298 / 7284
◎総務部長 それでは、第70号議案から第75号議案につきまして御説明申し上げます。
これから説明させていただきます第70号議案から第75号議案までの6件は、いずれも技能労働者への適切な賃金水準確保の重要性を踏まえ、受注者からの協議に基づき、残工期に係る工事費に新労務単価を適用して積算した価格を基礎とした金額に変更するというものでございます。
まず、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和5年第3回新宿区議会定例会における議決及び令和6年第2回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前7億755万3,000円を7億886万2,000円に変更いたします。
提案理由でございます。四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和4年第2回新宿区議会定例会における議決並びに令和5年第2回新宿区議会定例会及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の8億5,526万1,000円を8億5,723万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前2億8,380万円を2億8,691万3,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の16億8万2,000円を16億1,238万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてです。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の3億7,070万円を3億8,551万7,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
最後に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の6億2,480万円を6億5,786万6,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
説明は以上でございますけれども、当委員会の議案関係資料といたしまして、工事概要をそれぞれ参考資料として配付させていただきましたので、御覧いただければと思います。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#299 / 7284
◎総務部長 それでは、第70号議案から第75号議案につきまして御説明申し上げます。
これから説明させていただきます第70号議案から第75号議案までの6件は、いずれも技能労働者への適切な賃金水準確保の重要性を踏まえ、受注者からの協議に基づき、残工期に係る工事費に新労務単価を適用して積算した価格を基礎とした金額に変更するというものでございます。
まず、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和5年第3回新宿区議会定例会における議決及び令和6年第2回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前7億755万3,000円を7億886万2,000円に変更いたします。
提案理由でございます。四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和4年第2回新宿区議会定例会における議決並びに令和5年第2回新宿区議会定例会及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の8億5,526万1,000円を8億5,723万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前2億8,380万円を2億8,691万3,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の16億8万2,000円を16億1,238万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてです。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の3億7,070万円を3億8,551万7,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
最後に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の6億2,480万円を6億5,786万6,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
説明は以上でございますけれども、当委員会の議案関係資料といたしまして、工事概要をそれぞれ参考資料として配付させていただきましたので、御覧いただければと思います。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#300 / 7284
◎総務部長 それでは、第70号議案から第75号議案につきまして御説明申し上げます。
これから説明させていただきます第70号議案から第75号議案までの6件は、いずれも技能労働者への適切な賃金水準確保の重要性を踏まえ、受注者からの協議に基づき、残工期に係る工事費に新労務単価を適用して積算した価格を基礎とした金額に変更するというものでございます。
まず、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和5年第3回新宿区議会定例会における議決及び令和6年第2回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前7億755万3,000円を7億886万2,000円に変更いたします。
提案理由でございます。四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和4年第2回新宿区議会定例会における議決並びに令和5年第2回新宿区議会定例会及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の8億5,526万1,000円を8億5,723万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前2億8,380万円を2億8,691万3,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の16億8万2,000円を16億1,238万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてです。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の3億7,070万円を3億8,551万7,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
最後に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の6億2,480万円を6億5,786万6,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
説明は以上でございますけれども、当委員会の議案関係資料といたしまして、工事概要をそれぞれ参考資料として配付させていただきましたので、御覧いただければと思います。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
総務部長#301 / 7284
◎総務部長 それでは、第70号議案から第75号議案につきまして御説明申し上げます。
これから説明させていただきます第70号議案から第75号議案までの6件は、いずれも技能労働者への適切な賃金水準確保の重要性を踏まえ、受注者からの協議に基づき、残工期に係る工事費に新労務単価を適用して積算した価格を基礎とした金額に変更するというものでございます。
まず、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和5年第3回新宿区議会定例会における議決及び令和6年第2回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前7億755万3,000円を7億886万2,000円に変更いたします。
提案理由でございます。四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和4年第2回新宿区議会定例会における議決並びに令和5年第2回新宿区議会定例会及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の8億5,526万1,000円を8億5,723万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前2億8,380万円を2億8,691万3,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決及び令和7年第1回新宿区議会定例会における変更議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の16億8万2,000円を16億1,238万円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてです。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の3億7,070万円を3億8,551万7,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
最後に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてでございます。
こちらは、令和6年第2回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございます。
変更前の6億2,480万円を6億5,786万6,000円に変更いたします。
提案理由でございます。新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためでございます。
説明は以上でございますけれども、当委員会の議案関係資料といたしまして、工事概要をそれぞれ参考資料として配付させていただきましたので、御覧いただければと思います。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
議会事務局次長#302 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
下村治生委員#303 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#304 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#305 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#306 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人#307 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
議会事務局次長#308 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#309 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#310 / 7284
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
総合政策部長#311 / 7284
◎総合政策部長 それでは、第142号議案について御説明させていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお願いいたします。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24億7,073万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,981億342万8,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、20ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額、同額の16億3,607万円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金は、物価高騰により家計への影響が大きい住民税非課税世帯等に対しまして、臨時給付金を給付するものでございます。
基準日は令和7年12月1日です。
給付対象者ですが、同一の世帯に属する者全員が令和7年度特別区民税均等割非課税、または特別区民税均等割のみ課されている世帯の世帯主の場合、給付額は世帯員1人につき1万2,000円です。
また、同一の世帯に属する者全員の令和6年の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯で、さきに御説明しました世帯を除く世帯主の場合は、給付額は世帯員1人につき6,000円とさせていただいております。
2の事務費2億3,807万円は、給付業務委託など臨時給付金を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額、同額の8億2,455万3,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額1,740万3,000円の増額は、食材費等の物価高騰対策として、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
3目子ども家庭事業費、1,742万5,000円の増額です。
1の保育所への保育委託等から5の放課後子どもひろばまで、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給等に要する経費の計上でございます。
4目子ども家庭施設費、37万5,000円の増額は、記載の各施設における地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費の計上でございます。
続いて、6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、7億8,935万円の増額です。
1の物価高対応子育て応援手当7億8,000万円は、物価高騰対策として、子育て世帯に対し支給するものでございます。
支給対象者は、令和7年9月分(令和7年9月に出生した子は10月分)の児童手当の受給者、または令和7年10月1日から令和8年3月31日までの間に出生した子の父母等で、児童手当の受給要件を満たす方でございます。
次のページをお願いいたします。
事務費935万円は、システム改修委託など、子育て応援手当を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1の施設型給付40万円は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費を計上するものでございます。
2の私立幼稚園緊急助成3万5,000円は、食材費等の物価高騰対策費を計上するものでございます。
3の私立幼稚園物価高騰特別助成968万1,000円は、物価高騰対策として、私立幼稚園の事業継続の支援に要する経費を計上するものでございます。
以上が歳出でございまして、次に12ページをお願いいたします。
続いて、歳入です。
14款国庫支出金、補正予算額7億9,513万5,000円の増額です。
1項国庫負担金、補正予算額352万3,000円の増額は、2目子ども家庭費負担金で337万5,000円、4目教育費負担金で14万8,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項国庫補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額、同額の7億9,161万2,000円の増額です。
4節子ども・子育て支援交付金は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費に充当するものでございます。
10節物価高対応子育て応援手当支給事業費は7億8,000万円の計上です。
11節物価高対応子育て応援手当支給事務費は935万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
15款都支出金、補正予算額14億1,454万8,000円の増額です。
1項都負担金176万円の増額は、2目子ども家庭費負担金で168万6,000円、4目教育費負担金で7万4,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項都補助金、補正予算額14億1,278万8,000円の増額です。
1目総務費補助金13億9,303万6,000円は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の計上でございます。
5目子ども家庭費補助金1,966万5,000円の増額は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
9目教育費補助金8万7,000円の増額は、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額、同額の2億6,105万6,000円の増額でございます。
以上が歳入でございまして、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正となります。
第2条、繰越明許費の追加は、第2表繰越明許費補正によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
第2表繰越明許費補正です。
2款総務費、1項総務管理費16億3,607万円の設定です。
物価高騰対策臨時給付金給付事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
続いて、6款子ども家庭費、1項子ども家庭費7億8,935万円の設定です。
物価高対応子育て応援手当支給事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
以上で第142号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長#312 / 7284
◎総合政策部長 それでは、第142号議案について御説明させていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお願いいたします。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24億7,073万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,981億342万8,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、20ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額、同額の16億3,607万円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金は、物価高騰により家計への影響が大きい住民税非課税世帯等に対しまして、臨時給付金を給付するものでございます。
基準日は令和7年12月1日です。
給付対象者ですが、同一の世帯に属する者全員が令和7年度特別区民税均等割非課税、または特別区民税均等割のみ課されている世帯の世帯主の場合、給付額は世帯員1人につき1万2,000円です。
また、同一の世帯に属する者全員の令和6年の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯で、さきに御説明しました世帯を除く世帯主の場合は、給付額は世帯員1人につき6,000円とさせていただいております。
2の事務費2億3,807万円は、給付業務委託など臨時給付金を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額、同額の8億2,455万3,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額1,740万3,000円の増額は、食材費等の物価高騰対策として、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
3目子ども家庭事業費、1,742万5,000円の増額です。
1の保育所への保育委託等から5の放課後子どもひろばまで、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給等に要する経費の計上でございます。
4目子ども家庭施設費、37万5,000円の増額は、記載の各施設における地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費の計上でございます。
続いて、6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、7億8,935万円の増額です。
1の物価高対応子育て応援手当7億8,000万円は、物価高騰対策として、子育て世帯に対し支給するものでございます。
支給対象者は、令和7年9月分(令和7年9月に出生した子は10月分)の児童手当の受給者、または令和7年10月1日から令和8年3月31日までの間に出生した子の父母等で、児童手当の受給要件を満たす方でございます。
次のページをお願いいたします。
事務費935万円は、システム改修委託など、子育て応援手当を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1の施設型給付40万円は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費を計上するものでございます。
2の私立幼稚園緊急助成3万5,000円は、食材費等の物価高騰対策費を計上するものでございます。
3の私立幼稚園物価高騰特別助成968万1,000円は、物価高騰対策として、私立幼稚園の事業継続の支援に要する経費を計上するものでございます。
以上が歳出でございまして、次に12ページをお願いいたします。
続いて、歳入です。
14款国庫支出金、補正予算額7億9,513万5,000円の増額です。
1項国庫負担金、補正予算額352万3,000円の増額は、2目子ども家庭費負担金で337万5,000円、4目教育費負担金で14万8,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項国庫補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額、同額の7億9,161万2,000円の増額です。
4節子ども・子育て支援交付金は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費に充当するものでございます。
10節物価高対応子育て応援手当支給事業費は7億8,000万円の計上です。
11節物価高対応子育て応援手当支給事務費は935万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
15款都支出金、補正予算額14億1,454万8,000円の増額です。
1項都負担金176万円の増額は、2目子ども家庭費負担金で168万6,000円、4目教育費負担金で7万4,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項都補助金、補正予算額14億1,278万8,000円の増額です。
1目総務費補助金13億9,303万6,000円は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の計上でございます。
5目子ども家庭費補助金1,966万5,000円の増額は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
9目教育費補助金8万7,000円の増額は、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額、同額の2億6,105万6,000円の増額でございます。
以上が歳入でございまして、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正となります。
第2条、繰越明許費の追加は、第2表繰越明許費補正によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
第2表繰越明許費補正です。
2款総務費、1項総務管理費16億3,607万円の設定です。
物価高騰対策臨時給付金給付事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
続いて、6款子ども家庭費、1項子ども家庭費7億8,935万円の設定です。
物価高対応子育て応援手当支給事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
以上で第142号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
下村治生委員#313 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村でございます。よろしくお願いいたします。
下村治生委員#314 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村でございます。よろしくお願いいたします。
下村治生委員#315 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村でございます。よろしくお願いいたします。
佐藤佳一副委員長#316 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 副委員長の日本共産党の佐藤佳一です。よろしくお願いします。
佐藤佳一副委員長#317 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 副委員長の日本共産党の佐藤佳一です。よろしくお願いします。
佐藤佳一副委員長#318 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 副委員長の日本共産党の佐藤佳一です。よろしくお願いします。
佐藤佳一副委員長#319 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 副委員長の日本共産党の佐藤佳一です。よろしくお願いします。
総合政策部長#320 / 7284
◎総合政策部長 それでは、第142号議案について御説明させていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお願いいたします。
第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)です。
令和7年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ24億7,073万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,981億342万8,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、20ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額、同額の16億3,607万円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金は、物価高騰により家計への影響が大きい住民税非課税世帯等に対しまして、臨時給付金を給付するものでございます。
基準日は令和7年12月1日です。
給付対象者ですが、同一の世帯に属する者全員が令和7年度特別区民税均等割非課税、または特別区民税均等割のみ課されている世帯の世帯主の場合、給付額は世帯員1人につき1万2,000円です。
また、同一の世帯に属する者全員の令和6年の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯で、さきに御説明しました世帯を除く世帯主の場合は、給付額は世帯員1人につき6,000円とさせていただいております。
2の事務費2億3,807万円は、給付業務委託など臨時給付金を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額、同額の8億2,455万3,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額1,740万3,000円の増額は、食材費等の物価高騰対策として、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
3目子ども家庭事業費、1,742万5,000円の増額です。
1の保育所への保育委託等から5の放課後子どもひろばまで、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給等に要する経費の計上でございます。
4目子ども家庭施設費、37万5,000円の増額は、記載の各施設における地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費の計上でございます。
続いて、6目物価高対応子育て応援手当支給事業費、7億8,935万円の増額です。
1の物価高対応子育て応援手当7億8,000万円は、物価高騰対策として、子育て世帯に対し支給するものでございます。
支給対象者は、令和7年9月分(令和7年9月に出生した子は10月分)の児童手当の受給者、または令和7年10月1日から令和8年3月31日までの間に出生した子の父母等で、児童手当の受給要件を満たす方でございます。
次のページをお願いいたします。
事務費935万円は、システム改修委託など、子育て応援手当を支給するための事務費を計上しているものでございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1の施設型給付40万円は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費を計上するものでございます。
2の私立幼稚園緊急助成3万5,000円は、食材費等の物価高騰対策費を計上するものでございます。
3の私立幼稚園物価高騰特別助成968万1,000円は、物価高騰対策として、私立幼稚園の事業継続の支援に要する経費を計上するものでございます。
以上が歳出でございまして、次に12ページをお願いいたします。
続いて、歳入です。
14款国庫支出金、補正予算額7億9,513万5,000円の増額です。
1項国庫負担金、補正予算額352万3,000円の増額は、2目子ども家庭費負担金で337万5,000円、4目教育費負担金で14万8,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項国庫補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額、同額の7億9,161万2,000円の増額です。
4節子ども・子育て支援交付金は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援に要する経費に充当するものでございます。
10節物価高対応子育て応援手当支給事業費は7億8,000万円の計上です。
11節物価高対応子育て応援手当支給事務費は935万円の計上となってございます。
次のページをお願いいたします。
15款都支出金、補正予算額14億1,454万8,000円の増額です。
1項都負担金176万円の増額は、2目子ども家庭費負担金で168万6,000円、4目教育費負担金で7万4,000円、いずれも公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費に充当するものでございます。
2項都補助金、補正予算額14億1,278万8,000円の増額です。
1目総務費補助金13億9,303万6,000円は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の計上でございます。
5目子ども家庭費補助金1,966万5,000円の増額は、地域子ども・子育て支援事業の事業継続の支援、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
9目教育費補助金8万7,000円の増額は、公定価格における運営継続支援臨時加算の支給に要する経費、食材費等の物価高騰対策の支援に要する経費に充当するものでございます。
次のページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額、同額の2億6,105万6,000円の増額でございます。
以上が歳入でございまして、3ページにお戻りいただければと思います。
繰越明許費の補正となります。
第2条、繰越明許費の追加は、第2表繰越明許費補正によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
第2表繰越明許費補正です。
2款総務費、1項総務管理費16億3,607万円の設定です。
物価高騰対策臨時給付金給付事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
続いて、6款子ども家庭費、1項子ども家庭費7億8,935万円の設定です。
物価高対応子育て応援手当支給事業について、事業の年度内完了が困難であるため、明許繰越しをするものでございます。
以上で第142号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
髙橋美香#321 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第126号議案など16件の議案の送付について
2、令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について
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7新総総総第3669号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
2 第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
3 第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
4 第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
13 第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
14 第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
15 第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
16 第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第3668号
令和7年12月1日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について(通知)
このことについて、令和7年12月1日付け人事異動により、下記のとおり変更しましたので通知いたします。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一委員長#322 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように確認いたしました。
次に、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第2回区議会定例会の会期及び審議日程(案)についてお諮りをいたします。
別紙、審議日程(案)を御覧ください。
第2回区議会定例会の会期は、6月10日から6月19日までの10日間とします。
日程は、別紙、審議日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#323 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第70号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#324 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第70号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
教育委員会事務局次長#325 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の16ページ、17ページをお開きください。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の3万3,000円の増額でございます。こちら物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
ひやま真一委員長#326 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように確認いたしました。
次に、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第2回区議会定例会の会期及び審議日程(案)についてお諮りをいたします。
別紙、審議日程(案)を御覧ください。
第2回区議会定例会の会期は、6月10日から6月19日までの10日間とします。
日程は、別紙、審議日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#327 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように確認いたしました。
次に、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第2回区議会定例会の会期及び審議日程(案)についてお諮りをいたします。
別紙、審議日程(案)を御覧ください。
第2回区議会定例会の会期は、6月10日から6月19日までの10日間とします。
日程は、別紙、審議日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#328 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのように確認いたしました。
次に、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、第2回区議会定例会の会期及び審議日程(案)についてお諮りをいたします。
別紙、審議日程(案)を御覧ください。
第2回区議会定例会の会期は、6月10日から6月19日までの10日間とします。
日程は、別紙、審議日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#329 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第70号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#330 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
髙橋美香#331 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第70号議案など6件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
---------------------------------------
7新総総総第1140号
令和7年6月17日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
2 第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
3 第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
4 第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
5 第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
6 第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第1146号
令和7年6月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
髙橋美香#332 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第70号議案など6件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
---------------------------------------
7新総総総第1140号
令和7年6月17日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
2 第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
3 第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
4 第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
5 第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
6 第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第1146号
令和7年6月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
髙橋美香#333 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第70号議案など6件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
---------------------------------------
7新総総総第1140号
令和7年6月17日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
2 第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
3 第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
4 第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
5 第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
6 第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第1146号
令和7年6月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
藤原たけき委員長#334 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第70号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#335 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#336 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#337 / 7284
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
髙橋美香#338 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第92号議案など3件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
---------------------------------------
7新総総総第3161号
令和7年10月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
2 第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
3 第93号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第3100号
令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方校務報告員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙2のとおり勧告します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
髙橋美香#339 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第92号議案など3件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
---------------------------------------
7新総総総第3161号
令和7年10月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
2 第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
3 第93号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第3100号
令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
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令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方校務報告員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙2のとおり勧告します。
〔別紙は省略〕
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教育委員会事務局次長#340 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の16ページ、17ページをお開きください。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の3万3,000円の増額でございます。こちら物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
教育委員会事務局次長#341 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の16ページ、17ページをお開きください。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の3万3,000円の増額でございます。こちら物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
ひやま真一委員長#342 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
教育委員会事務局次長#343 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の16ページ、17ページをお開きください。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の3万3,000円の増額でございます。こちら物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものでございます。
以上で、令和7年度新宿一般会計補正予算(第6号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
古畑まさのり委員#344 / 7284
◆古畑まさのり委員 おはようございます。維新のほうからは僕は1人で担当させていただきます。
早速ですが、議題としましては、ガソリン税の減税と3つの特別会計、5歳児健診、いじめ問題を触れていこうと思います。
最初に、ガソリン減税。今国会のほうで暫定税率、これをなくすというようなことが検討されているかなと思います。仮に暫定税率が廃止された場合、新宿区は幾らくらいの税収の減が見込まれるんでしょうか。
髙橋美香#345 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第70号議案など6件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
---------------------------------------
7新総総総第1140号
令和7年6月17日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
2 第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
3 第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
4 第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
5 第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
6 第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第1146号
令和7年6月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
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給付金事業担当#346 / 7284
◎給付金事業担当 私のほうから補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は、令和7年11月21日に閣議決定された経済対策に基づき、重点支援交付金の拡充が盛り込まれた国の補正予算が成立したことを受けて実施するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和7年12月1日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、表の①の令和7年度住民税の均等割非課税、均等割のみ課税世帯及び②の世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯を対象とするものです。
支給金額につきましては、①の世帯が世帯員1人当たり1万2,000円で、②の世帯が世帯員1人当たり6,000円です。
対象世帯数は、それぞれ記載のとおりです。
2、経費でございます。
総額は16億3,607万円でございます。
(1)事業費は13億9,800万円で、このうち国の交付金が13億9,303万6,000円でございます。事業費の内訳は、参考に記載のとおりでございます。
(2)事務費でございますが、2億3,807万円でございまして、全額区の一般財源でございます。
3、給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、基本的にプッシュ型で給付するというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合や、これまでの給付金の情報を区のほうで把握している場合につきましては、振込通知、こちらを送らせていただきまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込させていただくものでございます。
(2)区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載していただき返送していただくということで、振込に至るものになります。
(3)が個別対応でございますが、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知させていただくなど、申請方式を取るところでございます。
従前どおり、LoGoフォームによる電子申請も可能というところでございます。
4、周知等でございます。
(1)広報でございますが、広報新宿の2月5日号で概要を掲載させていただき、2月25日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただくほか、ホームページやSNS、チラシ等で周知してまいります。
(2)関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
5、相談体制でございますが、(1)コールセンター、(2)相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
6、特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの給付方法で示したとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所者等で新宿区に居住していなくても、担当課を通じて連絡を取りまして、対応していくというところでございます。
7、今後の主なスケジュールでございますが、本補正予算が成立しましたら、記載のとおり準備を進めてまいります。
2月中旬から下旬頃にコールセンター、相談窓口の開設、支給通知はがきの発送を行い、受付を開始となります。
3月上旬には確認書の発送、支給開始は3月下旬頃になる予定でございます。
申請期限につきましては6月30日としまして、その1か月前ぐらいには確認書未返送世帯へ勧奨通知を発送するという予定でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
給付金事業担当#347 / 7284
◎給付金事業担当 私のほうから補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は、令和7年11月21日に閣議決定された経済対策に基づき、重点支援交付金の拡充が盛り込まれた国の補正予算が成立したことを受けて実施するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和7年12月1日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、表の①の令和7年度住民税の均等割非課税、均等割のみ課税世帯及び②の世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯を対象とするものです。
支給金額につきましては、①の世帯が世帯員1人当たり1万2,000円で、②の世帯が世帯員1人当たり6,000円です。
対象世帯数は、それぞれ記載のとおりです。
2、経費でございます。
総額は16億3,607万円でございます。
(1)事業費は13億9,800万円で、このうち国の交付金が13億9,303万6,000円でございます。事業費の内訳は、参考に記載のとおりでございます。
(2)事務費でございますが、2億3,807万円でございまして、全額区の一般財源でございます。
3、給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、基本的にプッシュ型で給付するというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合や、これまでの給付金の情報を区のほうで把握している場合につきましては、振込通知、こちらを送らせていただきまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込させていただくものでございます。
(2)区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載していただき返送していただくということで、振込に至るものになります。
(3)が個別対応でございますが、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知させていただくなど、申請方式を取るところでございます。
従前どおり、LoGoフォームによる電子申請も可能というところでございます。
4、周知等でございます。
(1)広報でございますが、広報新宿の2月5日号で概要を掲載させていただき、2月25日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただくほか、ホームページやSNS、チラシ等で周知してまいります。
(2)関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
5、相談体制でございますが、(1)コールセンター、(2)相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
6、特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの給付方法で示したとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所者等で新宿区に居住していなくても、担当課を通じて連絡を取りまして、対応していくというところでございます。
7、今後の主なスケジュールでございますが、本補正予算が成立しましたら、記載のとおり準備を進めてまいります。
2月中旬から下旬頃にコールセンター、相談窓口の開設、支給通知はがきの発送を行い、受付を開始となります。
3月上旬には確認書の発送、支給開始は3月下旬頃になる予定でございます。
申請期限につきましては6月30日としまして、その1か月前ぐらいには確認書未返送世帯へ勧奨通知を発送するという予定でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
給付金事業担当#348 / 7284
◎給付金事業担当 私のほうから補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は、令和7年11月21日に閣議決定された経済対策に基づき、重点支援交付金の拡充が盛り込まれた国の補正予算が成立したことを受けて実施するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和7年12月1日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、表の①の令和7年度住民税の均等割非課税、均等割のみ課税世帯及び②の世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯を対象とするものです。
支給金額につきましては、①の世帯が世帯員1人当たり1万2,000円で、②の世帯が世帯員1人当たり6,000円です。
対象世帯数は、それぞれ記載のとおりです。
2、経費でございます。
総額は16億3,607万円でございます。
(1)事業費は13億9,800万円で、このうち国の交付金が13億9,303万6,000円でございます。事業費の内訳は、参考に記載のとおりでございます。
(2)事務費でございますが、2億3,807万円でございまして、全額区の一般財源でございます。
3、給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、基本的にプッシュ型で給付するというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合や、これまでの給付金の情報を区のほうで把握している場合につきましては、振込通知、こちらを送らせていただきまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込させていただくものでございます。
(2)区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載していただき返送していただくということで、振込に至るものになります。
(3)が個別対応でございますが、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知させていただくなど、申請方式を取るところでございます。
従前どおり、LoGoフォームによる電子申請も可能というところでございます。
4、周知等でございます。
(1)広報でございますが、広報新宿の2月5日号で概要を掲載させていただき、2月25日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただくほか、ホームページやSNS、チラシ等で周知してまいります。
(2)関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
5、相談体制でございますが、(1)コールセンター、(2)相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
6、特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの給付方法で示したとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所者等で新宿区に居住していなくても、担当課を通じて連絡を取りまして、対応していくというところでございます。
7、今後の主なスケジュールでございますが、本補正予算が成立しましたら、記載のとおり準備を進めてまいります。
2月中旬から下旬頃にコールセンター、相談窓口の開設、支給通知はがきの発送を行い、受付を開始となります。
3月上旬には確認書の発送、支給開始は3月下旬頃になる予定でございます。
申請期限につきましては6月30日としまして、その1か月前ぐらいには確認書未返送世帯へ勧奨通知を発送するという予定でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
給付金事業担当#349 / 7284
◎給付金事業担当 私のほうから補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は、令和7年11月21日に閣議決定された経済対策に基づき、重点支援交付金の拡充が盛り込まれた国の補正予算が成立したことを受けて実施するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和7年12月1日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、表の①の令和7年度住民税の均等割非課税、均等割のみ課税世帯及び②の世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯を対象とするものです。
支給金額につきましては、①の世帯が世帯員1人当たり1万2,000円で、②の世帯が世帯員1人当たり6,000円です。
対象世帯数は、それぞれ記載のとおりです。
2、経費でございます。
総額は16億3,607万円でございます。
(1)事業費は13億9,800万円で、このうち国の交付金が13億9,303万6,000円でございます。事業費の内訳は、参考に記載のとおりでございます。
(2)事務費でございますが、2億3,807万円でございまして、全額区の一般財源でございます。
3、給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、基本的にプッシュ型で給付するというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合や、これまでの給付金の情報を区のほうで把握している場合につきましては、振込通知、こちらを送らせていただきまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込させていただくものでございます。
(2)区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載していただき返送していただくということで、振込に至るものになります。
(3)が個別対応でございますが、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知させていただくなど、申請方式を取るところでございます。
従前どおり、LoGoフォームによる電子申請も可能というところでございます。
4、周知等でございます。
(1)広報でございますが、広報新宿の2月5日号で概要を掲載させていただき、2月25日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただくほか、ホームページやSNS、チラシ等で周知してまいります。
(2)関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
5、相談体制でございますが、(1)コールセンター、(2)相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
6、特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの給付方法で示したとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所者等で新宿区に居住していなくても、担当課を通じて連絡を取りまして、対応していくというところでございます。
7、今後の主なスケジュールでございますが、本補正予算が成立しましたら、記載のとおり準備を進めてまいります。
2月中旬から下旬頃にコールセンター、相談窓口の開設、支給通知はがきの発送を行い、受付を開始となります。
3月上旬には確認書の発送、支給開始は3月下旬頃になる予定でございます。
申請期限につきましては6月30日としまして、その1か月前ぐらいには確認書未返送世帯へ勧奨通知を発送するという予定でございます。
説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
石川孝一委員#350 / 7284
◆石川孝一委員 自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
石川孝一委員#351 / 7284
◆石川孝一委員 自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
石川孝一委員#352 / 7284
◆石川孝一委員 自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
石川孝一委員#353 / 7284
◆石川孝一委員 自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#354 / 7284
◆古畑まさのり委員 おはようございます。維新のほうからは僕は1人で担当させていただきます。
早速ですが、議題としましては、ガソリン税の減税と3つの特別会計、5歳児健診、いじめ問題を触れていこうと思います。
最初に、ガソリン減税。今国会のほうで暫定税率、これをなくすというようなことが検討されているかなと思います。仮に暫定税率が廃止された場合、新宿区は幾らくらいの税収の減が見込まれるんでしょうか。
古畑まさのり委員#355 / 7284
◆古畑まさのり委員 おはようございます。維新のほうからは僕は1人で担当させていただきます。
早速ですが、議題としましては、ガソリン税の減税と3つの特別会計、5歳児健診、いじめ問題を触れていこうと思います。
最初に、ガソリン減税。今国会のほうで暫定税率、これをなくすというようなことが検討されているかなと思います。仮に暫定税率が廃止された場合、新宿区は幾らくらいの税収の減が見込まれるんでしょうか。
古畑まさのり委員#356 / 7284
◆古畑まさのり委員 おはようございます。維新のほうからは僕は1人で担当させていただきます。
早速ですが、議題としましては、ガソリン税の減税と3つの特別会計、5歳児健診、いじめ問題を触れていこうと思います。
最初に、ガソリン減税。今国会のほうで暫定税率、これをなくすというようなことが検討されているかなと思います。仮に暫定税率が廃止された場合、新宿区は幾らくらいの税収の減が見込まれるんでしょうか。
ひやま真一委員長#357 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#358 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#359 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#360 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#361 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
児童育成担当課長#362 / 7284
◎児童育成担当課長 それでは、第142号議案資料のうち、「物価高対応子育て応援手当」支給事業についての資料を御覧ください。
資料、記書き以下を御覧ください。
項番1、事業の概要でございます。
(1)目的は、物価高の影響が長期化する中、特にその影響を強く受けている子育て世帯を力強く応援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から、児童手当受給者に物価高対応子育て応援手当を支給するものでございます。
(2)支給対象者としましては、①として、公務員を含む令和7年9月分の児童手当受給者、②として、令和7年9月1日から令和8年3月31日までに出生した児童(新生児)の父母等、③として、令和7年9月分の児童手当受給者の配偶者であって、本手当の基準日である令和7年9月30日の翌日以降、令和8年3月31日までの間に離婚(離婚調停中等を含む)により新たに児童手当の受給者となった者となります。
(3)対象児童数は3万9,000人を見込んでおりまして、内訳としましては、①9月30日時点での児童手当受給対象児童として3万2,000人余、そのほか、②として、9月以降、令和8年3月までの間の出生児童、また③その他(公務員の児童等)として、推計となりますが、記載のとおりでございます。
(4)支給額は、対象児童1人につき2万円でございます。
(5)経費ですが、応援手当が2万円掛けることの対象児童数で7億8,000万円、事務費については郵便料その他役務費等々の記載のとおりでございまして935万円、合計7億8,935万円でございます。
なお、一番下の米印ですが、経費はいずれも全額国庫補助の対象でございます。資料上、恐縮でございます、事務費のみに係るような見た目になっておりますが、手当本体と事務費いずれも10分の10で国庫補助対象でございます。
次のページにお進みください。
(6)支給方法ですが、今回の応援手当の支給につきましては、基本的には児童手当の支給スキームを活用いたします。公務員以外の児童手当受給者については、区から案内書をお送りします。支給の申請自体は不要でございまして、受給を拒否される届出があった方以外の対象者については、プッシュ型で児童手当と同じ口座に入金いたします。
また、公務員につきましては、所属庁による児童手当受給証明が添付された申請書を御提出いただき支給いたします。これは通常の児童手当の仕組みでは、公務員の方については、居住自治体ではなく所属庁から支給しているところ、今回の応援手当については、公務員についても居住自治体から支給するためでございます。
(7)支給時期につきましては、令和7年9月分児童手当受給者につきましては令和8年2月26日、それ以外の公務員、新生児の父母等、離婚により新たに児童手当の受給者となった方については令和8年3月10日以降の支給を予定してございます。
続きまして、項番2、配偶者からの暴力を理由に避難されている方への対応です。
基準日であります令和7年9月30日の翌日以降、配偶者からの暴力を理由に新宿区に避難されている方で、新宿区で児童手当を受給している方につきましては、新宿区から支給いたします。
項番3、施設入所児童(里親含む)への対応です。
こちらにつきましても、児童手当と同様に入所施設ないし里親に支給いたします。
項番4、今後のスケジュールでございます。
今臨時会で御議決いただけましたらば、本日中に区のホームページにてお知らせいたします。
また、年明け1月25日号の広報新宿にて、今回の事業の概要を掲載いたします。
1月26日から、プッシュ型で支給する以外の公務員や新生児父母等の申請受付を開始いたします。
2月6日、令和7年9月分の児童手当受給者に案内書をお送りします。受給を拒否される方を除き、2月26日に児童手当と同じ口座に支給予定でございます。
先ほど資料の(7)で御説明させていただきましたとおり、公務員や新生児父母等の方につきましては、3月10日に1回目、3月31日に2回目の支給を予定してございます。
なお、一番下の米印でございますが、3月出生児の父母等につきましては、4月以降の支給を予定してございます。
説明は以上です。
渡辺清人委員長#363 / 7284
○渡辺清人委員長 お大事にどうぞ。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認をします。
同意2件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
髙橋美香#364 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第126号議案など16件の議案の送付について
2、令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について
---------------------------------------
7新総総総第3669号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
2 第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
3 第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
4 第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
13 第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
14 第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
15 第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
16 第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第3668号
令和7年12月1日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について(通知)
このことについて、令和7年12月1日付け人事異動により、下記のとおり変更しましたので通知いたします。
〔巻末諸報告の部参照〕
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渡辺清人委員#365 / 7284
◆渡辺清人委員 自民・参政クラブの渡辺清人でございます。
渡辺清人委員#366 / 7284
◆渡辺清人委員 自民・参政クラブの渡辺清人でございます。
渡辺清人委員#367 / 7284
◆渡辺清人委員 自民・参政クラブの渡辺清人でございます。
渡辺清人委員#368 / 7284
◆渡辺清人委員 自民・参政クラブの渡辺清人でございます。
渡辺清人委員長#369 / 7284
○渡辺清人委員長 お大事にどうぞ。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認をします。
同意2件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#370 / 7284
○渡辺清人委員長 お大事にどうぞ。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認をします。
同意2件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#371 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、議員提出議案について確認をいたします。別添のとおり5件の議案を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
髙橋美香#372 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第126号議案など16件の議案の送付について
2、令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について
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7新総総総第3669号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
2 第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
3 第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
4 第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
13 第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
14 第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
15 第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
16 第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
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7新総総総第3668号
令和7年12月1日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について(通知)
このことについて、令和7年12月1日付け人事異動により、下記のとおり変更しましたので通知いたします。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一委員長#373 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#374 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#375 / 7284
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
3番高阪まさし議員。
〔3番 高阪まさし議員登壇、拍手〕
渡辺清人委員長#376 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、議員提出議案について確認をいたします。別添のとおり5件の議案を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#377 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、議員提出議案について確認をいたします。別添のとおり5件の議案を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#378 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、議員提出議案について確認をいたします。別添のとおり5件の議案を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#379 / 7284
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
3番高阪まさし議員。
〔3番 高阪まさし議員登壇、拍手〕
渡辺清人委員長#380 / 7284
○渡辺清人委員長 お大事にどうぞ。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議案について確認をします。
同意2件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#381 / 7284
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
3番高阪まさし議員。
〔3番 高阪まさし議員登壇、拍手〕
ひやま真一委員#382 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやまです。よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員#383 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやまです。よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員#384 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやまです。よろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員長#385 / 7284
○佐藤佳一委員長 以上で説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第46号議案について、御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一委員#386 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやまです。よろしくお願いいたします。
髙橋美香#387 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第92号議案など3件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
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7新総総総第3161号
令和7年10月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
2 第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
3 第93号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
---------------------------------------
7新総総総第3100号
令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
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令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方校務報告員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙2のとおり勧告します。
〔別紙は省略〕
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髙橋美香#388 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第92号議案など3件の議案の送付について
2、専決処分の報告について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
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7新総総総第3161号
令和7年10月16日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
2 第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
3 第93号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
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7新総総総第3100号
令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
専決処分の報告について
このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第2項の規定に基づき、別紙のとおり報告します。
〔別紙は省略〕
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令和7年10月14日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方校務報告員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙2のとおり勧告します。
〔別紙は省略〕
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児童育成担当課長#389 / 7284
◎児童育成担当課長 それでは、第142号議案資料のうち、「物価高対応子育て応援手当」支給事業についての資料を御覧ください。
資料、記書き以下を御覧ください。
項番1、事業の概要でございます。
(1)目的は、物価高の影響が長期化する中、特にその影響を強く受けている子育て世帯を力強く応援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から、児童手当受給者に物価高対応子育て応援手当を支給するものでございます。
(2)支給対象者としましては、①として、公務員を含む令和7年9月分の児童手当受給者、②として、令和7年9月1日から令和8年3月31日までに出生した児童(新生児)の父母等、③として、令和7年9月分の児童手当受給者の配偶者であって、本手当の基準日である令和7年9月30日の翌日以降、令和8年3月31日までの間に離婚(離婚調停中等を含む)により新たに児童手当の受給者となった者となります。
(3)対象児童数は3万9,000人を見込んでおりまして、内訳としましては、①9月30日時点での児童手当受給対象児童として3万2,000人余、そのほか、②として、9月以降、令和8年3月までの間の出生児童、また③その他(公務員の児童等)として、推計となりますが、記載のとおりでございます。
(4)支給額は、対象児童1人につき2万円でございます。
(5)経費ですが、応援手当が2万円掛けることの対象児童数で7億8,000万円、事務費については郵便料その他役務費等々の記載のとおりでございまして935万円、合計7億8,935万円でございます。
なお、一番下の米印ですが、経費はいずれも全額国庫補助の対象でございます。資料上、恐縮でございます、事務費のみに係るような見た目になっておりますが、手当本体と事務費いずれも10分の10で国庫補助対象でございます。
次のページにお進みください。
(6)支給方法ですが、今回の応援手当の支給につきましては、基本的には児童手当の支給スキームを活用いたします。公務員以外の児童手当受給者については、区から案内書をお送りします。支給の申請自体は不要でございまして、受給を拒否される届出があった方以外の対象者については、プッシュ型で児童手当と同じ口座に入金いたします。
また、公務員につきましては、所属庁による児童手当受給証明が添付された申請書を御提出いただき支給いたします。これは通常の児童手当の仕組みでは、公務員の方については、居住自治体ではなく所属庁から支給しているところ、今回の応援手当については、公務員についても居住自治体から支給するためでございます。
(7)支給時期につきましては、令和7年9月分児童手当受給者につきましては令和8年2月26日、それ以外の公務員、新生児の父母等、離婚により新たに児童手当の受給者となった方については令和8年3月10日以降の支給を予定してございます。
続きまして、項番2、配偶者からの暴力を理由に避難されている方への対応です。
基準日であります令和7年9月30日の翌日以降、配偶者からの暴力を理由に新宿区に避難されている方で、新宿区で児童手当を受給している方につきましては、新宿区から支給いたします。
項番3、施設入所児童(里親含む)への対応です。
こちらにつきましても、児童手当と同様に入所施設ないし里親に支給いたします。
項番4、今後のスケジュールでございます。
今臨時会で御議決いただけましたらば、本日中に区のホームページにてお知らせいたします。
また、年明け1月25日号の広報新宿にて、今回の事業の概要を掲載いたします。
1月26日から、プッシュ型で支給する以外の公務員や新生児父母等の申請受付を開始いたします。
2月6日、令和7年9月分の児童手当受給者に案内書をお送りします。受給を拒否される方を除き、2月26日に児童手当と同じ口座に支給予定でございます。
先ほど資料の(7)で御説明させていただきましたとおり、公務員や新生児父母等の方につきましては、3月10日に1回目、3月31日に2回目の支給を予定してございます。
なお、一番下の米印でございますが、3月出生児の父母等につきましては、4月以降の支給を予定してございます。
説明は以上です。
池田だいすけ委員#390 / 7284
◆池田だいすけ委員 自民・参政クラブの池田と申します。よろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員#391 / 7284
◆池田だいすけ委員 自民・参政クラブの池田と申します。よろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員#392 / 7284
◆池田だいすけ委員 自民・参政クラブの池田と申します。よろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員#393 / 7284
◆池田だいすけ委員 自民・参政クラブの池田と申します。よろしくお願いいたします。
児童育成担当課長#394 / 7284
◎児童育成担当課長 それでは、第142号議案資料のうち、「物価高対応子育て応援手当」支給事業についての資料を御覧ください。
資料、記書き以下を御覧ください。
項番1、事業の概要でございます。
(1)目的は、物価高の影響が長期化する中、特にその影響を強く受けている子育て世帯を力強く応援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から、児童手当受給者に物価高対応子育て応援手当を支給するものでございます。
(2)支給対象者としましては、①として、公務員を含む令和7年9月分の児童手当受給者、②として、令和7年9月1日から令和8年3月31日までに出生した児童(新生児)の父母等、③として、令和7年9月分の児童手当受給者の配偶者であって、本手当の基準日である令和7年9月30日の翌日以降、令和8年3月31日までの間に離婚(離婚調停中等を含む)により新たに児童手当の受給者となった者となります。
(3)対象児童数は3万9,000人を見込んでおりまして、内訳としましては、①9月30日時点での児童手当受給対象児童として3万2,000人余、そのほか、②として、9月以降、令和8年3月までの間の出生児童、また③その他(公務員の児童等)として、推計となりますが、記載のとおりでございます。
(4)支給額は、対象児童1人につき2万円でございます。
(5)経費ですが、応援手当が2万円掛けることの対象児童数で7億8,000万円、事務費については郵便料その他役務費等々の記載のとおりでございまして935万円、合計7億8,935万円でございます。
なお、一番下の米印ですが、経費はいずれも全額国庫補助の対象でございます。資料上、恐縮でございます、事務費のみに係るような見た目になっておりますが、手当本体と事務費いずれも10分の10で国庫補助対象でございます。
次のページにお進みください。
(6)支給方法ですが、今回の応援手当の支給につきましては、基本的には児童手当の支給スキームを活用いたします。公務員以外の児童手当受給者については、区から案内書をお送りします。支給の申請自体は不要でございまして、受給を拒否される届出があった方以外の対象者については、プッシュ型で児童手当と同じ口座に入金いたします。
また、公務員につきましては、所属庁による児童手当受給証明が添付された申請書を御提出いただき支給いたします。これは通常の児童手当の仕組みでは、公務員の方については、居住自治体ではなく所属庁から支給しているところ、今回の応援手当については、公務員についても居住自治体から支給するためでございます。
(7)支給時期につきましては、令和7年9月分児童手当受給者につきましては令和8年2月26日、それ以外の公務員、新生児の父母等、離婚により新たに児童手当の受給者となった方については令和8年3月10日以降の支給を予定してございます。
続きまして、項番2、配偶者からの暴力を理由に避難されている方への対応です。
基準日であります令和7年9月30日の翌日以降、配偶者からの暴力を理由に新宿区に避難されている方で、新宿区で児童手当を受給している方につきましては、新宿区から支給いたします。
項番3、施設入所児童(里親含む)への対応です。
こちらにつきましても、児童手当と同様に入所施設ないし里親に支給いたします。
項番4、今後のスケジュールでございます。
今臨時会で御議決いただけましたらば、本日中に区のホームページにてお知らせいたします。
また、年明け1月25日号の広報新宿にて、今回の事業の概要を掲載いたします。
1月26日から、プッシュ型で支給する以外の公務員や新生児父母等の申請受付を開始いたします。
2月6日、令和7年9月分の児童手当受給者に案内書をお送りします。受給を拒否される方を除き、2月26日に児童手当と同じ口座に支給予定でございます。
先ほど資料の(7)で御説明させていただきましたとおり、公務員や新生児父母等の方につきましては、3月10日に1回目、3月31日に2回目の支給を予定してございます。
なお、一番下の米印でございますが、3月出生児の父母等につきましては、4月以降の支給を予定してございます。
説明は以上です。
児童育成担当課長#395 / 7284
◎児童育成担当課長 それでは、第142号議案資料のうち、「物価高対応子育て応援手当」支給事業についての資料を御覧ください。
資料、記書き以下を御覧ください。
項番1、事業の概要でございます。
(1)目的は、物価高の影響が長期化する中、特にその影響を強く受けている子育て世帯を力強く応援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から、児童手当受給者に物価高対応子育て応援手当を支給するものでございます。
(2)支給対象者としましては、①として、公務員を含む令和7年9月分の児童手当受給者、②として、令和7年9月1日から令和8年3月31日までに出生した児童(新生児)の父母等、③として、令和7年9月分の児童手当受給者の配偶者であって、本手当の基準日である令和7年9月30日の翌日以降、令和8年3月31日までの間に離婚(離婚調停中等を含む)により新たに児童手当の受給者となった者となります。
(3)対象児童数は3万9,000人を見込んでおりまして、内訳としましては、①9月30日時点での児童手当受給対象児童として3万2,000人余、そのほか、②として、9月以降、令和8年3月までの間の出生児童、また③その他(公務員の児童等)として、推計となりますが、記載のとおりでございます。
(4)支給額は、対象児童1人につき2万円でございます。
(5)経費ですが、応援手当が2万円掛けることの対象児童数で7億8,000万円、事務費については郵便料その他役務費等々の記載のとおりでございまして935万円、合計7億8,935万円でございます。
なお、一番下の米印ですが、経費はいずれも全額国庫補助の対象でございます。資料上、恐縮でございます、事務費のみに係るような見た目になっておりますが、手当本体と事務費いずれも10分の10で国庫補助対象でございます。
次のページにお進みください。
(6)支給方法ですが、今回の応援手当の支給につきましては、基本的には児童手当の支給スキームを活用いたします。公務員以外の児童手当受給者については、区から案内書をお送りします。支給の申請自体は不要でございまして、受給を拒否される届出があった方以外の対象者については、プッシュ型で児童手当と同じ口座に入金いたします。
また、公務員につきましては、所属庁による児童手当受給証明が添付された申請書を御提出いただき支給いたします。これは通常の児童手当の仕組みでは、公務員の方については、居住自治体ではなく所属庁から支給しているところ、今回の応援手当については、公務員についても居住自治体から支給するためでございます。
(7)支給時期につきましては、令和7年9月分児童手当受給者につきましては令和8年2月26日、それ以外の公務員、新生児の父母等、離婚により新たに児童手当の受給者となった方については令和8年3月10日以降の支給を予定してございます。
続きまして、項番2、配偶者からの暴力を理由に避難されている方への対応です。
基準日であります令和7年9月30日の翌日以降、配偶者からの暴力を理由に新宿区に避難されている方で、新宿区で児童手当を受給している方につきましては、新宿区から支給いたします。
項番3、施設入所児童(里親含む)への対応です。
こちらにつきましても、児童手当と同様に入所施設ないし里親に支給いたします。
項番4、今後のスケジュールでございます。
今臨時会で御議決いただけましたらば、本日中に区のホームページにてお知らせいたします。
また、年明け1月25日号の広報新宿にて、今回の事業の概要を掲載いたします。
1月26日から、プッシュ型で支給する以外の公務員や新生児父母等の申請受付を開始いたします。
2月6日、令和7年9月分の児童手当受給者に案内書をお送りします。受給を拒否される方を除き、2月26日に児童手当と同じ口座に支給予定でございます。
先ほど資料の(7)で御説明させていただきましたとおり、公務員や新生児父母等の方につきましては、3月10日に1回目、3月31日に2回目の支給を予定してございます。
なお、一番下の米印でございますが、3月出生児の父母等につきましては、4月以降の支給を予定してございます。
説明は以上です。
ひやま真一#396 / 7284
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
3番高阪まさし議員。
〔3番 高阪まさし議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#397 / 7284
○佐藤佳一委員長 以上で説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第46号議案について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#398 / 7284
○佐藤佳一委員長 以上で説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第46号議案について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#399 / 7284
○佐藤佳一委員長 以上で説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第46号議案について、御質疑のある方はどうぞ。
髙橋美香#400 / 7284
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第126号議案など16件の議案の送付について
2、令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について
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7新総総総第3669号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和7年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
2 第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
3 第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
4 第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
13 第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
14 第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
15 第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
16 第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
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7新総総総第3668号
令和7年12月1日
新宿区議会議長 渡辺清人様
新宿区長 吉住健一
令和7年中における新宿区議会に説明のため出席させる者の変更について(通知)
このことについて、令和7年12月1日付け人事異動により、下記のとおり変更しましたので通知いたします。
〔巻末諸報告の部参照〕
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高阪まさし委員#401 / 7284
◆高阪まさし委員 個人的には、今回この御提出いただいた条例に、内容について何か意見を申し述べることは全くなくて、全く異議のない内容なんですけれども、少しその手続の部分でお伺いしたいことがありますので、お伺いをさせていただきます。
まず、税務課長にお伺いしたいんですけれども、今回この条例、提案理由のところに、地方税法の改正に伴いということで、提案理由を御記載いただいておりますけれども、この地方税法の改正というのは、いつの時点の改正というか、ちょうど今この国会に提出された地方税法なのかどうなのかということを、まず教えてもらえればと思います。
ひやま真一委員長#402 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりにさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りをいたします。
まず、事務局から説明を受けます。
藤原たけき委員長#403 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#404 / 7284
○藤原たけき委員長 よろしいですね。
以上で第70号議案についての質疑は終了しました。
次に、第71号議案について御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#405 / 7284
◆青木仁美委員 自民・参政クラブの青木仁美です。よろしくお願いします。
青木仁美委員#406 / 7284
◆青木仁美委員 自民・参政クラブの青木仁美です。よろしくお願いします。
青木仁美委員#407 / 7284
◆青木仁美委員 自民・参政クラブの青木仁美です。よろしくお願いします。
青木仁美委員#408 / 7284
◆青木仁美委員 自民・参政クラブの青木仁美です。よろしくお願いします。
木もとひろゆき委員長#409 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第92号議案について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#410 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第92号議案について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#411 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第92号議案について、御質疑のある方どうぞ。
木もとひろゆき委員長#412 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第92号議案について、御質疑のある方どうぞ。
ひやま真一委員長#413 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりにさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りをいたします。
まず、事務局から説明を受けます。
かなくぼなな子副委員長#414 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。令和7年度予算特別委員会開会に当たり、新宿未来の会からは、のづケン委員、えのき秀隆委員、そして副委員長として、私、鬼にかなくぼ、この3人で出席させていただきます。すみません。キャッチフレーズの流れに乗りました。総括質疑の前半は私で、後半はえのき委員、そして締めくくり質疑はのづ委員が担当いたします。
新宿未来の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を基本方針として掲げています。政策としては、統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とはコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、並びに政策を御理解賜り、区政を前に進めていただきましたことに深く感謝を申し上げます。
本題に入る前に、私ごとで恐縮なんですけれども、少しお話しさせていただきますと、議員として初めて区政に臨んだ年の令和5年決算特別委員会がデビューでして、あのときは何からどう手をつけたらよいものかと戸惑いながら臨んだことを覚えています。あれ以来1年半ぶりといいますか、予算特別委員会としては初めてになります。そして、副委員長という立場も初めてでして、ふだんと違った座席位置からの景色に緊張しておりますが、井下田委員長を支え、また下村副委員長と共に、円滑な議事運営に努めてまいる所存でございます。令和7年度も良質な区民サービスを提供するべく、有意義な予算特別委員会になりますよう、心がけてまいりたいと存じます。
余談になりますが、初めて予算特別委員会の委員になったということを周囲の人に話したところ、予算特別委員会は花だからねということを言われまして、プレッシャーに拍車がかかって非常に緊張しておりますが、今回も、会派の大先輩であるのづ委員、えのき委員と共に担わせていただけることは大変心強く、予算特別委員会の花となるべく、新宿に笑顔の花をたくさん咲かせる一助となりますよう、しっかりと臨んでまいりたいと思います。不慣れな点など多々あるかと存じますが、お聞きになっている区民の方々にも伝わりやすく、分かりやすい言葉でお話しさせていただけたらと思っております。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、どうか前向きな御答弁をお願い申し上げまして、これから総括質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、令和6年の国内の振り返りと今後の展望ですが、昨年は、元旦から能登半島地震をはじめとする自然災害が相次ぎ、被災地の復旧復興が重要課題となった1年でした。改めまして、被災された方々にお見舞い申し上げます。
私は被災地でのトイレ問題について見聞し、その課題点から、昨年の令和6年第1回定例会において、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は、早い段階で、携帯トイレや食料などの全世帯配布を決め、推奨する在宅避難及び在宅避難時の備えを区民に周知できた、そんな防災への意識が高まった1年であると考えております。
また、緊迫した社会情勢により、日本における様々な動態やエネルギー政策、産業にも大きな影響を及ぼしています。国内においては、人口減少や、なかなか進まぬ中小企業への賃上げ、企業の国際競争力低下など、課題は山積している状況です。
その一方で、DXやGXの分野への投資は好調で、設備投資の増加が進み、賃上げについては、大手企業では30年ぶりに上昇に転じる動きが見られるなど、明るい兆しが見え始めています。今後、持続的な賃上げと投資の好循環を生み出すためには、官民連携して大型投資を行い、価格転嫁の適正化を推し進めていくことが鍵を握ってくると、このように理解しております。
また、エネルギー政策においては、脱炭素社会へと目指した取組と、安価で安全で安定的にエネルギー供給できる取組をバランスよく行っていくことが不可避であると考えております。
さらには、様々な分野で応用が期待できる半導体量子技術、航空・宇宙、バイオなどの成長分野への投資を強化するとともに、国際的な連携を深め成長していく、このような展望から、この1年が新たな再生の年となることを期待しています。
日本を取り巻く世界情勢を踏まえ、区においても、国内外の状況をスピーディーに捉え、一人ひとりが安心して暮らせる新宿であることが望まれます。区民のニーズを幅広くキャッチし、一人ひとりに寄り添った、より細やかな対応が求められていく1年になると推察されます。
ここで伺います。区として、令和7年度をどのような区政運営にしていくとお考えか。これまでにも御説明されておられますので、少々俯瞰的に、国際競争力の観点から、世界における日本、そして日本の首都である東京、その東京における新宿区というスタンスで御答弁いただけたらと思います。
藤原たけき委員長#415 / 7284
○藤原たけき委員長 よろしいですね。
以上で第70号議案についての質疑は終了しました。
次に、第71号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#416 / 7284
○藤原たけき委員長 よろしいですね。
以上で第70号議案についての質疑は終了しました。
次に、第71号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#417 / 7284
○藤原たけき委員長 よろしいですね。
以上で第70号議案についての質疑は終了しました。
次に、第71号議案について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#418 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、追加議案について確認をしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#419 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、審議日程(案)のとおりとさせていただきます。
次に、本会議の概要について確認します。
まず、事務局から説明を受けます。
ひやま真一委員長#420 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、審議日程(案)のとおりとさせていただきます。
次に、本会議の概要について確認します。
まず、事務局から説明を受けます。
ひやま真一委員長#421 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、審議日程(案)のとおりとさせていただきます。
次に、本会議の概要について確認します。
まず、事務局から説明を受けます。
ひやま真一委員長#422 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、審議日程(案)のとおりとさせていただきます。
次に、本会議の概要について確認します。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#423 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議員提出議案について確認をいたしました。
次に、2月25日と26日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
かなくぼなな子副委員長#424 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。令和7年度予算特別委員会開会に当たり、新宿未来の会からは、のづケン委員、えのき秀隆委員、そして副委員長として、私、鬼にかなくぼ、この3人で出席させていただきます。すみません。キャッチフレーズの流れに乗りました。総括質疑の前半は私で、後半はえのき委員、そして締めくくり質疑はのづ委員が担当いたします。
新宿未来の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を基本方針として掲げています。政策としては、統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とはコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、並びに政策を御理解賜り、区政を前に進めていただきましたことに深く感謝を申し上げます。
本題に入る前に、私ごとで恐縮なんですけれども、少しお話しさせていただきますと、議員として初めて区政に臨んだ年の令和5年決算特別委員会がデビューでして、あのときは何からどう手をつけたらよいものかと戸惑いながら臨んだことを覚えています。あれ以来1年半ぶりといいますか、予算特別委員会としては初めてになります。そして、副委員長という立場も初めてでして、ふだんと違った座席位置からの景色に緊張しておりますが、井下田委員長を支え、また下村副委員長と共に、円滑な議事運営に努めてまいる所存でございます。令和7年度も良質な区民サービスを提供するべく、有意義な予算特別委員会になりますよう、心がけてまいりたいと存じます。
余談になりますが、初めて予算特別委員会の委員になったということを周囲の人に話したところ、予算特別委員会は花だからねということを言われまして、プレッシャーに拍車がかかって非常に緊張しておりますが、今回も、会派の大先輩であるのづ委員、えのき委員と共に担わせていただけることは大変心強く、予算特別委員会の花となるべく、新宿に笑顔の花をたくさん咲かせる一助となりますよう、しっかりと臨んでまいりたいと思います。不慣れな点など多々あるかと存じますが、お聞きになっている区民の方々にも伝わりやすく、分かりやすい言葉でお話しさせていただけたらと思っております。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、どうか前向きな御答弁をお願い申し上げまして、これから総括質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、令和6年の国内の振り返りと今後の展望ですが、昨年は、元旦から能登半島地震をはじめとする自然災害が相次ぎ、被災地の復旧復興が重要課題となった1年でした。改めまして、被災された方々にお見舞い申し上げます。
私は被災地でのトイレ問題について見聞し、その課題点から、昨年の令和6年第1回定例会において、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は、早い段階で、携帯トイレや食料などの全世帯配布を決め、推奨する在宅避難及び在宅避難時の備えを区民に周知できた、そんな防災への意識が高まった1年であると考えております。
また、緊迫した社会情勢により、日本における様々な動態やエネルギー政策、産業にも大きな影響を及ぼしています。国内においては、人口減少や、なかなか進まぬ中小企業への賃上げ、企業の国際競争力低下など、課題は山積している状況です。
その一方で、DXやGXの分野への投資は好調で、設備投資の増加が進み、賃上げについては、大手企業では30年ぶりに上昇に転じる動きが見られるなど、明るい兆しが見え始めています。今後、持続的な賃上げと投資の好循環を生み出すためには、官民連携して大型投資を行い、価格転嫁の適正化を推し進めていくことが鍵を握ってくると、このように理解しております。
また、エネルギー政策においては、脱炭素社会へと目指した取組と、安価で安全で安定的にエネルギー供給できる取組をバランスよく行っていくことが不可避であると考えております。
さらには、様々な分野で応用が期待できる半導体量子技術、航空・宇宙、バイオなどの成長分野への投資を強化するとともに、国際的な連携を深め成長していく、このような展望から、この1年が新たな再生の年となることを期待しています。
日本を取り巻く世界情勢を踏まえ、区においても、国内外の状況をスピーディーに捉え、一人ひとりが安心して暮らせる新宿であることが望まれます。区民のニーズを幅広くキャッチし、一人ひとりに寄り添った、より細やかな対応が求められていく1年になると推察されます。
ここで伺います。区として、令和7年度をどのような区政運営にしていくとお考えか。これまでにも御説明されておられますので、少々俯瞰的に、国際競争力の観点から、世界における日本、そして日本の首都である東京、その東京における新宿区というスタンスで御答弁いただけたらと思います。
ひやま真一委員長#425 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりにさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りをいたします。
まず、事務局から説明を受けます。
かなくぼなな子副委員長#426 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。令和7年度予算特別委員会開会に当たり、新宿未来の会からは、のづケン委員、えのき秀隆委員、そして副委員長として、私、鬼にかなくぼ、この3人で出席させていただきます。すみません。キャッチフレーズの流れに乗りました。総括質疑の前半は私で、後半はえのき委員、そして締めくくり質疑はのづ委員が担当いたします。
新宿未来の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を基本方針として掲げています。政策としては、統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とはコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、並びに政策を御理解賜り、区政を前に進めていただきましたことに深く感謝を申し上げます。
本題に入る前に、私ごとで恐縮なんですけれども、少しお話しさせていただきますと、議員として初めて区政に臨んだ年の令和5年決算特別委員会がデビューでして、あのときは何からどう手をつけたらよいものかと戸惑いながら臨んだことを覚えています。あれ以来1年半ぶりといいますか、予算特別委員会としては初めてになります。そして、副委員長という立場も初めてでして、ふだんと違った座席位置からの景色に緊張しておりますが、井下田委員長を支え、また下村副委員長と共に、円滑な議事運営に努めてまいる所存でございます。令和7年度も良質な区民サービスを提供するべく、有意義な予算特別委員会になりますよう、心がけてまいりたいと存じます。
余談になりますが、初めて予算特別委員会の委員になったということを周囲の人に話したところ、予算特別委員会は花だからねということを言われまして、プレッシャーに拍車がかかって非常に緊張しておりますが、今回も、会派の大先輩であるのづ委員、えのき委員と共に担わせていただけることは大変心強く、予算特別委員会の花となるべく、新宿に笑顔の花をたくさん咲かせる一助となりますよう、しっかりと臨んでまいりたいと思います。不慣れな点など多々あるかと存じますが、お聞きになっている区民の方々にも伝わりやすく、分かりやすい言葉でお話しさせていただけたらと思っております。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、どうか前向きな御答弁をお願い申し上げまして、これから総括質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、令和6年の国内の振り返りと今後の展望ですが、昨年は、元旦から能登半島地震をはじめとする自然災害が相次ぎ、被災地の復旧復興が重要課題となった1年でした。改めまして、被災された方々にお見舞い申し上げます。
私は被災地でのトイレ問題について見聞し、その課題点から、昨年の令和6年第1回定例会において、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は、早い段階で、携帯トイレや食料などの全世帯配布を決め、推奨する在宅避難及び在宅避難時の備えを区民に周知できた、そんな防災への意識が高まった1年であると考えております。
また、緊迫した社会情勢により、日本における様々な動態やエネルギー政策、産業にも大きな影響を及ぼしています。国内においては、人口減少や、なかなか進まぬ中小企業への賃上げ、企業の国際競争力低下など、課題は山積している状況です。
その一方で、DXやGXの分野への投資は好調で、設備投資の増加が進み、賃上げについては、大手企業では30年ぶりに上昇に転じる動きが見られるなど、明るい兆しが見え始めています。今後、持続的な賃上げと投資の好循環を生み出すためには、官民連携して大型投資を行い、価格転嫁の適正化を推し進めていくことが鍵を握ってくると、このように理解しております。
また、エネルギー政策においては、脱炭素社会へと目指した取組と、安価で安全で安定的にエネルギー供給できる取組をバランスよく行っていくことが不可避であると考えております。
さらには、様々な分野で応用が期待できる半導体量子技術、航空・宇宙、バイオなどの成長分野への投資を強化するとともに、国際的な連携を深め成長していく、このような展望から、この1年が新たな再生の年となることを期待しています。
日本を取り巻く世界情勢を踏まえ、区においても、国内外の状況をスピーディーに捉え、一人ひとりが安心して暮らせる新宿であることが望まれます。区民のニーズを幅広くキャッチし、一人ひとりに寄り添った、より細やかな対応が求められていく1年になると推察されます。
ここで伺います。区として、令和7年度をどのような区政運営にしていくとお考えか。これまでにも御説明されておられますので、少々俯瞰的に、国際競争力の観点から、世界における日本、そして日本の首都である東京、その東京における新宿区というスタンスで御答弁いただけたらと思います。
かなくぼなな子副委員長#427 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。令和7年度予算特別委員会開会に当たり、新宿未来の会からは、のづケン委員、えのき秀隆委員、そして副委員長として、私、鬼にかなくぼ、この3人で出席させていただきます。すみません。キャッチフレーズの流れに乗りました。総括質疑の前半は私で、後半はえのき委員、そして締めくくり質疑はのづ委員が担当いたします。
新宿未来の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を基本方針として掲げています。政策としては、統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とはコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、並びに政策を御理解賜り、区政を前に進めていただきましたことに深く感謝を申し上げます。
本題に入る前に、私ごとで恐縮なんですけれども、少しお話しさせていただきますと、議員として初めて区政に臨んだ年の令和5年決算特別委員会がデビューでして、あのときは何からどう手をつけたらよいものかと戸惑いながら臨んだことを覚えています。あれ以来1年半ぶりといいますか、予算特別委員会としては初めてになります。そして、副委員長という立場も初めてでして、ふだんと違った座席位置からの景色に緊張しておりますが、井下田委員長を支え、また下村副委員長と共に、円滑な議事運営に努めてまいる所存でございます。令和7年度も良質な区民サービスを提供するべく、有意義な予算特別委員会になりますよう、心がけてまいりたいと存じます。
余談になりますが、初めて予算特別委員会の委員になったということを周囲の人に話したところ、予算特別委員会は花だからねということを言われまして、プレッシャーに拍車がかかって非常に緊張しておりますが、今回も、会派の大先輩であるのづ委員、えのき委員と共に担わせていただけることは大変心強く、予算特別委員会の花となるべく、新宿に笑顔の花をたくさん咲かせる一助となりますよう、しっかりと臨んでまいりたいと思います。不慣れな点など多々あるかと存じますが、お聞きになっている区民の方々にも伝わりやすく、分かりやすい言葉でお話しさせていただけたらと思っております。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、どうか前向きな御答弁をお願い申し上げまして、これから総括質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、令和6年の国内の振り返りと今後の展望ですが、昨年は、元旦から能登半島地震をはじめとする自然災害が相次ぎ、被災地の復旧復興が重要課題となった1年でした。改めまして、被災された方々にお見舞い申し上げます。
私は被災地でのトイレ問題について見聞し、その課題点から、昨年の令和6年第1回定例会において、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は、早い段階で、携帯トイレや食料などの全世帯配布を決め、推奨する在宅避難及び在宅避難時の備えを区民に周知できた、そんな防災への意識が高まった1年であると考えております。
また、緊迫した社会情勢により、日本における様々な動態やエネルギー政策、産業にも大きな影響を及ぼしています。国内においては、人口減少や、なかなか進まぬ中小企業への賃上げ、企業の国際競争力低下など、課題は山積している状況です。
その一方で、DXやGXの分野への投資は好調で、設備投資の増加が進み、賃上げについては、大手企業では30年ぶりに上昇に転じる動きが見られるなど、明るい兆しが見え始めています。今後、持続的な賃上げと投資の好循環を生み出すためには、官民連携して大型投資を行い、価格転嫁の適正化を推し進めていくことが鍵を握ってくると、このように理解しております。
また、エネルギー政策においては、脱炭素社会へと目指した取組と、安価で安全で安定的にエネルギー供給できる取組をバランスよく行っていくことが不可避であると考えております。
さらには、様々な分野で応用が期待できる半導体量子技術、航空・宇宙、バイオなどの成長分野への投資を強化するとともに、国際的な連携を深め成長していく、このような展望から、この1年が新たな再生の年となることを期待しています。
日本を取り巻く世界情勢を踏まえ、区においても、国内外の状況をスピーディーに捉え、一人ひとりが安心して暮らせる新宿であることが望まれます。区民のニーズを幅広くキャッチし、一人ひとりに寄り添った、より細やかな対応が求められていく1年になると推察されます。
ここで伺います。区として、令和7年度をどのような区政運営にしていくとお考えか。これまでにも御説明されておられますので、少々俯瞰的に、国際競争力の観点から、世界における日本、そして日本の首都である東京、その東京における新宿区というスタンスで御答弁いただけたらと思います。
財政課長#428 / 7284
◎財政課長 ガソリンの暫定税率の廃止に関するお尋ねでございますが、ガソリン税につきましては暫定税率分に0.8円の揮発油譲与税分の税が入っておりまして、この0.8円分がなくなるということになります。
あと通常の課税分としましては4.4円ありまして、今現状では4.4円と暫定税率の0.8円足した5.2円が地方揮発油譲与税の税源となっているというところで、0.8円なくなりますと、15.3%の減収になるというところでございます。
財政課長#429 / 7284
◎財政課長 ガソリンの暫定税率の廃止に関するお尋ねでございますが、ガソリン税につきましては暫定税率分に0.8円の揮発油譲与税分の税が入っておりまして、この0.8円分がなくなるということになります。
あと通常の課税分としましては4.4円ありまして、今現状では4.4円と暫定税率の0.8円足した5.2円が地方揮発油譲与税の税源となっているというところで、0.8円なくなりますと、15.3%の減収になるというところでございます。
渡辺清人#430 / 7284
○議長(渡辺清人) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、総務区民委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
渡辺清人#431 / 7284
○議長(渡辺清人) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、総務区民委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
渡辺清人#432 / 7284
○議長(渡辺清人) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、総務区民委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
渡辺清人#433 / 7284
○議長(渡辺清人) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、総務区民委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一委員長#434 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりにさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りをいたします。
まず、事務局から説明を受けます。
財政課長#435 / 7284
◎財政課長 ガソリンの暫定税率の廃止に関するお尋ねでございますが、ガソリン税につきましては暫定税率分に0.8円の揮発油譲与税分の税が入っておりまして、この0.8円分がなくなるということになります。
あと通常の課税分としましては4.4円ありまして、今現状では4.4円と暫定税率の0.8円足した5.2円が地方揮発油譲与税の税源となっているというところで、0.8円なくなりますと、15.3%の減収になるというところでございます。
財政課長#436 / 7284
◎財政課長 ガソリンの暫定税率の廃止に関するお尋ねでございますが、ガソリン税につきましては暫定税率分に0.8円の揮発油譲与税分の税が入っておりまして、この0.8円分がなくなるということになります。
あと通常の課税分としましては4.4円ありまして、今現状では4.4円と暫定税率の0.8円足した5.2円が地方揮発油譲与税の税源となっているというところで、0.8円なくなりますと、15.3%の減収になるというところでございます。
高阪まさし委員#437 / 7284
◆高阪まさし委員 個人的には、今回この御提出いただいた条例に、内容について何か意見を申し述べることは全くなくて、全く異議のない内容なんですけれども、少しその手続の部分でお伺いしたいことがありますので、お伺いをさせていただきます。
まず、税務課長にお伺いしたいんですけれども、今回この条例、提案理由のところに、地方税法の改正に伴いということで、提案理由を御記載いただいておりますけれども、この地方税法の改正というのは、いつの時点の改正というか、ちょうど今この国会に提出された地方税法なのかどうなのかということを、まず教えてもらえればと思います。
豊島あつし委員#438 / 7284
◆豊島あつし委員 新宿区議会公明党の豊島です。
高阪まさし委員#439 / 7284
◆高阪まさし委員 個人的には、今回この御提出いただいた条例に、内容について何か意見を申し述べることは全くなくて、全く異議のない内容なんですけれども、少しその手続の部分でお伺いしたいことがありますので、お伺いをさせていただきます。
まず、税務課長にお伺いしたいんですけれども、今回この条例、提案理由のところに、地方税法の改正に伴いということで、提案理由を御記載いただいておりますけれども、この地方税法の改正というのは、いつの時点の改正というか、ちょうど今この国会に提出された地方税法なのかどうなのかということを、まず教えてもらえればと思います。
豊島あつし委員#440 / 7284
◆豊島あつし委員 新宿区議会公明党の豊島です。
渡辺清人#441 / 7284
○議長(渡辺清人) これから、本日の日程に入ります。
日程第1から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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高阪まさし委員#442 / 7284
◆高阪まさし委員 個人的には、今回この御提出いただいた条例に、内容について何か意見を申し述べることは全くなくて、全く異議のない内容なんですけれども、少しその手続の部分でお伺いしたいことがありますので、お伺いをさせていただきます。
まず、税務課長にお伺いしたいんですけれども、今回この条例、提案理由のところに、地方税法の改正に伴いということで、提案理由を御記載いただいておりますけれども、この地方税法の改正というのは、いつの時点の改正というか、ちょうど今この国会に提出された地方税法なのかどうなのかということを、まず教えてもらえればと思います。
豊島あつし委員#443 / 7284
◆豊島あつし委員 新宿区議会公明党の豊島です。
渡辺清人#444 / 7284
○議長(渡辺清人) これから、本日の日程に入ります。
日程第1から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#445 / 7284
○議長(渡辺清人) これから、本日の日程に入ります。
日程第1から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子育て支援課長#446 / 7284
◎子育て支援課長 私からは地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について御説明させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。
記書き以下、1番、事業継続支援の概要でございます。
(1)目的です。
物価高騰により生じる負担を軽減し、安定的な地域子ども・子育て支援事業の運営を継続して提供できるよう、国庫補助である子ども・子育て支援交付金の「地域子ども・子育て支援事業における事業継続支援事業」を活用して、物品の購入等に係る経費に対する支援を行うものでございます。
(2)支援対象でございます。
子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業のうち、物品購入等に対する支援が必要な以下の7つの事業を対象といたします。
延長保育事業、多様な事業者の参入促進・能力活用事業、放課後児童健全育成事業、こちらは学童クラブ事業でございます。地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業、病児保育事業、子育て援助活動支援事業の7つでございます。
②といたしまして、国庫補助の対象となる放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と対象児童を同じくする「学童クラブ機能付き放課後子どもひろば」においても、区独自の支援を実施するものでございます。
(3)支援内容でございます。
受託事業者に対し、国庫補助と同規模での支援、補助金として実施する予定でございます。
支援額といたしましては、①学童クラブ及び学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにつきましては、1支援当たり年額5万円、②上記以外の事業に関しましては、箇所数で1か所当たり年額2万5,000円でございます。
資料2ページにまいります。
予算額全体で1,105万円でございます。
こちらの資料、網かけの部分が国の地域子ども・子育て支援事業の名称、それと一番下が学童クラブ機能付き放課後子どもひろば、記載してございます。その下の事業名に関しては、予算事業名で記入させていただいております。
特定財源、国と都が3分の1ずつ入りまして、一般財源がそのほかのところを充当するというものでございます。1,105万円のうち、国の財源として226万2,000円、都の財源として226万2,000円、一般財源には652万6,000円を見込んでいるところでございます。
資料の御説明は以上でございます。
子育て支援課長#447 / 7284
◎子育て支援課長 私からは地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について御説明させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。
記書き以下、1番、事業継続支援の概要でございます。
(1)目的です。
物価高騰により生じる負担を軽減し、安定的な地域子ども・子育て支援事業の運営を継続して提供できるよう、国庫補助である子ども・子育て支援交付金の「地域子ども・子育て支援事業における事業継続支援事業」を活用して、物品の購入等に係る経費に対する支援を行うものでございます。
(2)支援対象でございます。
子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業のうち、物品購入等に対する支援が必要な以下の7つの事業を対象といたします。
延長保育事業、多様な事業者の参入促進・能力活用事業、放課後児童健全育成事業、こちらは学童クラブ事業でございます。地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業、病児保育事業、子育て援助活動支援事業の7つでございます。
②といたしまして、国庫補助の対象となる放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と対象児童を同じくする「学童クラブ機能付き放課後子どもひろば」においても、区独自の支援を実施するものでございます。
(3)支援内容でございます。
受託事業者に対し、国庫補助と同規模での支援、補助金として実施する予定でございます。
支援額といたしましては、①学童クラブ及び学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにつきましては、1支援当たり年額5万円、②上記以外の事業に関しましては、箇所数で1か所当たり年額2万5,000円でございます。
資料2ページにまいります。
予算額全体で1,105万円でございます。
こちらの資料、網かけの部分が国の地域子ども・子育て支援事業の名称、それと一番下が学童クラブ機能付き放課後子どもひろば、記載してございます。その下の事業名に関しては、予算事業名で記入させていただいております。
特定財源、国と都が3分の1ずつ入りまして、一般財源がそのほかのところを充当するというものでございます。1,105万円のうち、国の財源として226万2,000円、都の財源として226万2,000円、一般財源には652万6,000円を見込んでいるところでございます。
資料の御説明は以上でございます。
子育て支援課長#448 / 7284
◎子育て支援課長 私からは地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について御説明させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。
記書き以下、1番、事業継続支援の概要でございます。
(1)目的です。
物価高騰により生じる負担を軽減し、安定的な地域子ども・子育て支援事業の運営を継続して提供できるよう、国庫補助である子ども・子育て支援交付金の「地域子ども・子育て支援事業における事業継続支援事業」を活用して、物品の購入等に係る経費に対する支援を行うものでございます。
(2)支援対象でございます。
子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業のうち、物品購入等に対する支援が必要な以下の7つの事業を対象といたします。
延長保育事業、多様な事業者の参入促進・能力活用事業、放課後児童健全育成事業、こちらは学童クラブ事業でございます。地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業、病児保育事業、子育て援助活動支援事業の7つでございます。
②といたしまして、国庫補助の対象となる放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と対象児童を同じくする「学童クラブ機能付き放課後子どもひろば」においても、区独自の支援を実施するものでございます。
(3)支援内容でございます。
受託事業者に対し、国庫補助と同規模での支援、補助金として実施する予定でございます。
支援額といたしましては、①学童クラブ及び学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにつきましては、1支援当たり年額5万円、②上記以外の事業に関しましては、箇所数で1か所当たり年額2万5,000円でございます。
資料2ページにまいります。
予算額全体で1,105万円でございます。
こちらの資料、網かけの部分が国の地域子ども・子育て支援事業の名称、それと一番下が学童クラブ機能付き放課後子どもひろば、記載してございます。その下の事業名に関しては、予算事業名で記入させていただいております。
特定財源、国と都が3分の1ずつ入りまして、一般財源がそのほかのところを充当するというものでございます。1,105万円のうち、国の財源として226万2,000円、都の財源として226万2,000円、一般財源には652万6,000円を見込んでいるところでございます。
資料の御説明は以上でございます。
渡辺清人委員長#449 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、追加議案について確認をしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#450 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、追加議案について確認をしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#451 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、追加議案について確認をしました。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#452 / 7284
○議長(渡辺清人) これから、本日の日程に入ります。
日程第1から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子育て支援課長#453 / 7284
◎子育て支援課長 私からは地域子ども・子育て支援事業等における事業継続支援について御説明させていただきます。
資料に沿って御説明いたします。
記書き以下、1番、事業継続支援の概要でございます。
(1)目的です。
物価高騰により生じる負担を軽減し、安定的な地域子ども・子育て支援事業の運営を継続して提供できるよう、国庫補助である子ども・子育て支援交付金の「地域子ども・子育て支援事業における事業継続支援事業」を活用して、物品の購入等に係る経費に対する支援を行うものでございます。
(2)支援対象でございます。
子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業のうち、物品購入等に対する支援が必要な以下の7つの事業を対象といたします。
延長保育事業、多様な事業者の参入促進・能力活用事業、放課後児童健全育成事業、こちらは学童クラブ事業でございます。地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業、病児保育事業、子育て援助活動支援事業の7つでございます。
②といたしまして、国庫補助の対象となる放課後児童健全育成事業(学童クラブ)と対象児童を同じくする「学童クラブ機能付き放課後子どもひろば」においても、区独自の支援を実施するものでございます。
(3)支援内容でございます。
受託事業者に対し、国庫補助と同規模での支援、補助金として実施する予定でございます。
支援額といたしましては、①学童クラブ及び学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにつきましては、1支援当たり年額5万円、②上記以外の事業に関しましては、箇所数で1か所当たり年額2万5,000円でございます。
資料2ページにまいります。
予算額全体で1,105万円でございます。
こちらの資料、網かけの部分が国の地域子ども・子育て支援事業の名称、それと一番下が学童クラブ機能付き放課後子どもひろば、記載してございます。その下の事業名に関しては、予算事業名で記入させていただいております。
特定財源、国と都が3分の1ずつ入りまして、一般財源がそのほかのところを充当するというものでございます。1,105万円のうち、国の財源として226万2,000円、都の財源として226万2,000円、一般財源には652万6,000円を見込んでいるところでございます。
資料の御説明は以上でございます。
豊島あつし委員#454 / 7284
◆豊島あつし委員 新宿区議会公明党の豊島です。
渡辺清人委員長#455 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議員提出議案について確認をいたしました。
次に、2月25日と26日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#456 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議員提出議案について確認をいたしました。
次に、2月25日と26日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#457 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議員提出議案について確認をいたしました。
次に、2月25日と26日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし#458 / 7284
◆3番(高阪まさし) 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。令和7年第1回新宿区議会定例会に当たり、会派を代表して質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年は国政における政権与党の過半数割れ、アメリカ・ファーストを掲げるトランプ大統領の就任、隣国韓国の政治的混乱、各種選挙におけるSNSの功罪など、不透明感漂う中での幕開けとなりました。
その中で政府は昨年12月末に、令和7年度予算案を閣議決定しました。予算案の国会審議は波乱含みですが、一般会計の総額は115兆5,415億円で、当初予算案として過去最大となり、税収も物価の上昇を背景に78兆4,400億円と、過去最高になる見込みです。
昨年度は定額減税の実施により所得税収は抑えられましたが、コロナ禍から平常時へ社会経済活動が戻りつつある中、好調な企業業績が法人税収を押し上げ、モノやサービスの価格上昇で消費税収も押し上げられました。令和5年度の決算の概要値は過去最高で、想定より2兆円以上増えたと言われています。
好調な企業業績やインフレを背景とする税収増が押し上げ要因となっていますが、新宿区の令和7年度の特別区民税も前年度に比べ20億円、特別区交付金が13億円、地方消費税交付金が10億円増える見込みとなっています。
政府の経済見通しによると、令和7年度の成長率は名目で2.7%、実質で1.2%、消費者物価上昇率は2.0%で、インフレによる名目経済成長を背景に、一般会計歳出総額の対GDP比は直近で改善傾向にあり、表面上は財政悪化に歯止めがかけられています。地方自治体に配分される地方交付税も、一般会計から19兆784億円となり、全国知事会など地方6団体も政府の令和7年度予算案について、「地方財政の健全化が大きく図られている。高く評価する」との声明を発表しています。
しかし、企業が売上げや利益を伸ばし、個人は給与が増え始めたものの、給与から税や社会保険料を除いた実際の手取り、可処分所得が伸び悩んでいます。そこで、手取りを増やすには、賃上げと並んで税負担の軽減が必要であり、所得税の納税義務が発生する「103万円の壁」をめぐる議論が進行中です。
令和7年度の与党税制改正大綱は、所得税の基礎控除と給与所得控除を引き上げて、非課税枠を123万円に引き上げる一方、住民税は給与所得控除を引き上げつつも基礎控除を据え置き、高所得者への減税効果を絞りました。2025年度予算案の衆議院通過までさらなる議論があるとは思いますが、大幅な財政赤字を抱えながら恒久財源を失う重大性と、インフレや人手不足にも配慮した中での結論と考えます。
この間、名目GDPが1%上がったときに税収が何%増えるかという税収弾性値が取り上げられました。政府は令和7年度の国の税収増の見通しにおいては、消費税や法人税の税収弾性値を比例税率で経済成長に連動する消費や法人所得への課税のため1程度とし、所得税は累進税率なので1を上回りますが、税収全体を中期的に見れば、1を若干上回る程度として計算しています。
しかし、反対する立場からは、「直近の税収弾性値はそれよりも高く、2以上となり、その数値に基づけば政府見通しよりも税収見込みは増える」という意見もあります。
今後、区は少子高齢化を背景とした社会保障関連経費の増加、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新・改修需要、デジタル化や脱炭素化の推進など、数多くの課題に対応していかなければなりません。区税収入を過大に算出し、予算規模を膨らませる時期ではないと考えますが、区は令和7年度一般会計の区税収入をどのように見込み、また中期的な税収見込みをどのようにお考えでしょうか、お尋ねします。
区の予算編成方針では「限られた財源を選択と集中により配分する」と明記されていますが、令和7年度一般会計予算は令和6年度と比較して39億円、2.1%増の1,884億円となり、過去最大の規模となっています。全ての事業について、実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加えるとのことですが、令和7年度事業にその視点はどのように反映されていますか、お尋ねします。
昨年12月に厚生労働省は、3年ごとに実施する国民生活基礎調査などから健康寿命を算出し、公表しました。2022年時点の健康寿命は全国平均で男性が72.57歳、女性は75.45歳、男女平均は74.01歳でしたが、都道府県別の男女平均の健康寿命を見ますと、東京都は全国33位で、73.82歳と全国平均を下回っていました。健康寿命が1年延びると、その自治体の1人当たりの医療費は年間で約3万1,000円少なくなると言われています。
新宿区は「生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸」に向けた新規事業として「ふれあいクーポン事業」を設けました。この事業は期限と指標を設定し、効果検証が可能な仕組みを前提とした「レバレッジ強化事業」とされていますが、期限と指標はどう設定され、また、その効果検証が可能な仕組みとはどのようなものでしょうか、お尋ねします。
子どもや子育て家庭への支援は、多様なニーズに応えるために「新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)」を策定し、計画的な子育て施策を推進していくことと思います。第二期の計画において区は、待機児童の解消に向けて認可外保育施設利用者にも経済的負担の軽減支援をしています。こうしたこの間の区の取組は、我々も評価しています。
その一方で、多子世帯に対し第2子の保育料無償化を図り、費用の一部を補助する制度がありますが、区がこの制度の原資として活用している都の認可外保育施設利用支援事業では、「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設」も補助対象施設としています。区では独自の条件を設定し、これを満たさないと他の保育園利用者とは異なり、十分な支援が受けられません。保護者の視点からすれば、他の保育園利用者と同じように支援してほしいと思います。
これまでの経緯もあり、単純なことではないかもしれませんが、子育て家庭への支援は利用する保育園によって異なることのないようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
30年前の阪神大震災では観測史上初めて震度7を記録し、約68万棟の建物が被害を受け、緊急対応や物資輸送で交通量が増える中、倒壊・崩落した建物が道路を寸断し、多数の車両が迂回を余儀なくされ、消火や救助も遅れました。この教訓から、国は都道府県に対して、地域防災計画に災害救助や物資輸送の車が通る「緊急輸送道路」を反映させるよう求め、耐震改修促進法を改正し、緊急輸送道路に面した建物の耐震化促進を打ち出しました。
災害時に基幹となる交通機能の確保は、能登半島地震でも見られたように重要な課題であり、沿道の建物の耐震化は迂回路の有無など、地域の道路網の実情に応じて、柔軟にかつ早急に進めていく必要があります。
区は耐震改修促進計画を改定し、住宅などの建築物の耐震化を総合的かつ計画的に促進していますが、昨今の工事費高騰や金利上昇の影響などから、従来の耐震化支援事業や擁壁及びがけの安全化対策支援事業について支障が生じているのではないかと気になります。区の緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業の進捗状況と今後の取組についてお聞かせください。
首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が高まる中、災害時、マンション室内に「籠城」して避難生活をするよう呼びかける動きが広がっています。マンションは耐震性能が比較的高く、倒壊などによる犠牲者は出にくいとされ、建物に大きな損傷がなければ、自室にとどまるほうが避難所に身を寄せるより心身への負担は少ない上に、マンション居住者を含めた住民が地域の避難所に押し寄せれば避難所はパンクしてしまう可能性もあり、マンションを「自主避難所」と位置づけ、物資や情報を届ける仕組みを整備する必要があります。
人口の6割以上が集合住宅に住む東京都は、「東京とどまるマンション」として災害に強い物件を登録し、在宅避難の支援を強化していますが、在宅避難のネックとなるのがトイレと高層階の孤立です。マンションの場合、大きな地震によって建物内に張り巡らされた配管が損傷するおそれがあり、室内のトイレは使えなくなることが多く、家族の人数分の簡易トイレを備えておく必要があります。また、大地震が発生すると多くのエレベーターが自動停止し、復旧まで長い日数がかかると、食料や飲料水などの供給不足から高層階の孤立が想定されます。
新宿区は「高度防災都市化と安全安心の強化」としてマンション防災対策事業を実施していますが、これまでと今後の取組についてお聞かせください。
令和7年度都区財調協議は今月3日、特別区長会の会長でもある吉住区長の御尽力もあり、長年の課題であった財調配分割合の変更で合意し、区の配分割合はこれまでの55.1%から56%に引き上げられました。引上げは令和2年度以来で、首都直下地震などに備えた災害対策費などを充実させるために令和7年度から適用するものです。令和7年度の特別区交付金総額は1兆2,983億円で、4年連続で過去最大となっていますが、今回提案されている令和7年度新宿区一般会計予算の特別区交付金には時間的に反映されていません。区はこの財調フレームの配分割合の増分をどのように考えられているのでしょうか、お尋ねします。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#459 / 7284
◆3番(高阪まさし) 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。令和7年第1回新宿区議会定例会に当たり、会派を代表して質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年は国政における政権与党の過半数割れ、アメリカ・ファーストを掲げるトランプ大統領の就任、隣国韓国の政治的混乱、各種選挙におけるSNSの功罪など、不透明感漂う中での幕開けとなりました。
その中で政府は昨年12月末に、令和7年度予算案を閣議決定しました。予算案の国会審議は波乱含みですが、一般会計の総額は115兆5,415億円で、当初予算案として過去最大となり、税収も物価の上昇を背景に78兆4,400億円と、過去最高になる見込みです。
昨年度は定額減税の実施により所得税収は抑えられましたが、コロナ禍から平常時へ社会経済活動が戻りつつある中、好調な企業業績が法人税収を押し上げ、モノやサービスの価格上昇で消費税収も押し上げられました。令和5年度の決算の概要値は過去最高で、想定より2兆円以上増えたと言われています。
好調な企業業績やインフレを背景とする税収増が押し上げ要因となっていますが、新宿区の令和7年度の特別区民税も前年度に比べ20億円、特別区交付金が13億円、地方消費税交付金が10億円増える見込みとなっています。
政府の経済見通しによると、令和7年度の成長率は名目で2.7%、実質で1.2%、消費者物価上昇率は2.0%で、インフレによる名目経済成長を背景に、一般会計歳出総額の対GDP比は直近で改善傾向にあり、表面上は財政悪化に歯止めがかけられています。地方自治体に配分される地方交付税も、一般会計から19兆784億円となり、全国知事会など地方6団体も政府の令和7年度予算案について、「地方財政の健全化が大きく図られている。高く評価する」との声明を発表しています。
しかし、企業が売上げや利益を伸ばし、個人は給与が増え始めたものの、給与から税や社会保険料を除いた実際の手取り、可処分所得が伸び悩んでいます。そこで、手取りを増やすには、賃上げと並んで税負担の軽減が必要であり、所得税の納税義務が発生する「103万円の壁」をめぐる議論が進行中です。
令和7年度の与党税制改正大綱は、所得税の基礎控除と給与所得控除を引き上げて、非課税枠を123万円に引き上げる一方、住民税は給与所得控除を引き上げつつも基礎控除を据え置き、高所得者への減税効果を絞りました。2025年度予算案の衆議院通過までさらなる議論があるとは思いますが、大幅な財政赤字を抱えながら恒久財源を失う重大性と、インフレや人手不足にも配慮した中での結論と考えます。
この間、名目GDPが1%上がったときに税収が何%増えるかという税収弾性値が取り上げられました。政府は令和7年度の国の税収増の見通しにおいては、消費税や法人税の税収弾性値を比例税率で経済成長に連動する消費や法人所得への課税のため1程度とし、所得税は累進税率なので1を上回りますが、税収全体を中期的に見れば、1を若干上回る程度として計算しています。
しかし、反対する立場からは、「直近の税収弾性値はそれよりも高く、2以上となり、その数値に基づけば政府見通しよりも税収見込みは増える」という意見もあります。
今後、区は少子高齢化を背景とした社会保障関連経費の増加、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新・改修需要、デジタル化や脱炭素化の推進など、数多くの課題に対応していかなければなりません。区税収入を過大に算出し、予算規模を膨らませる時期ではないと考えますが、区は令和7年度一般会計の区税収入をどのように見込み、また中期的な税収見込みをどのようにお考えでしょうか、お尋ねします。
区の予算編成方針では「限られた財源を選択と集中により配分する」と明記されていますが、令和7年度一般会計予算は令和6年度と比較して39億円、2.1%増の1,884億円となり、過去最大の規模となっています。全ての事業について、実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加えるとのことですが、令和7年度事業にその視点はどのように反映されていますか、お尋ねします。
昨年12月に厚生労働省は、3年ごとに実施する国民生活基礎調査などから健康寿命を算出し、公表しました。2022年時点の健康寿命は全国平均で男性が72.57歳、女性は75.45歳、男女平均は74.01歳でしたが、都道府県別の男女平均の健康寿命を見ますと、東京都は全国33位で、73.82歳と全国平均を下回っていました。健康寿命が1年延びると、その自治体の1人当たりの医療費は年間で約3万1,000円少なくなると言われています。
新宿区は「生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸」に向けた新規事業として「ふれあいクーポン事業」を設けました。この事業は期限と指標を設定し、効果検証が可能な仕組みを前提とした「レバレッジ強化事業」とされていますが、期限と指標はどう設定され、また、その効果検証が可能な仕組みとはどのようなものでしょうか、お尋ねします。
子どもや子育て家庭への支援は、多様なニーズに応えるために「新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)」を策定し、計画的な子育て施策を推進していくことと思います。第二期の計画において区は、待機児童の解消に向けて認可外保育施設利用者にも経済的負担の軽減支援をしています。こうしたこの間の区の取組は、我々も評価しています。
その一方で、多子世帯に対し第2子の保育料無償化を図り、費用の一部を補助する制度がありますが、区がこの制度の原資として活用している都の認可外保育施設利用支援事業では、「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設」も補助対象施設としています。区では独自の条件を設定し、これを満たさないと他の保育園利用者とは異なり、十分な支援が受けられません。保護者の視点からすれば、他の保育園利用者と同じように支援してほしいと思います。
これまでの経緯もあり、単純なことではないかもしれませんが、子育て家庭への支援は利用する保育園によって異なることのないようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
30年前の阪神大震災では観測史上初めて震度7を記録し、約68万棟の建物が被害を受け、緊急対応や物資輸送で交通量が増える中、倒壊・崩落した建物が道路を寸断し、多数の車両が迂回を余儀なくされ、消火や救助も遅れました。この教訓から、国は都道府県に対して、地域防災計画に災害救助や物資輸送の車が通る「緊急輸送道路」を反映させるよう求め、耐震改修促進法を改正し、緊急輸送道路に面した建物の耐震化促進を打ち出しました。
災害時に基幹となる交通機能の確保は、能登半島地震でも見られたように重要な課題であり、沿道の建物の耐震化は迂回路の有無など、地域の道路網の実情に応じて、柔軟にかつ早急に進めていく必要があります。
区は耐震改修促進計画を改定し、住宅などの建築物の耐震化を総合的かつ計画的に促進していますが、昨今の工事費高騰や金利上昇の影響などから、従来の耐震化支援事業や擁壁及びがけの安全化対策支援事業について支障が生じているのではないかと気になります。区の緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業の進捗状況と今後の取組についてお聞かせください。
首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が高まる中、災害時、マンション室内に「籠城」して避難生活をするよう呼びかける動きが広がっています。マンションは耐震性能が比較的高く、倒壊などによる犠牲者は出にくいとされ、建物に大きな損傷がなければ、自室にとどまるほうが避難所に身を寄せるより心身への負担は少ない上に、マンション居住者を含めた住民が地域の避難所に押し寄せれば避難所はパンクしてしまう可能性もあり、マンションを「自主避難所」と位置づけ、物資や情報を届ける仕組みを整備する必要があります。
人口の6割以上が集合住宅に住む東京都は、「東京とどまるマンション」として災害に強い物件を登録し、在宅避難の支援を強化していますが、在宅避難のネックとなるのがトイレと高層階の孤立です。マンションの場合、大きな地震によって建物内に張り巡らされた配管が損傷するおそれがあり、室内のトイレは使えなくなることが多く、家族の人数分の簡易トイレを備えておく必要があります。また、大地震が発生すると多くのエレベーターが自動停止し、復旧まで長い日数がかかると、食料や飲料水などの供給不足から高層階の孤立が想定されます。
新宿区は「高度防災都市化と安全安心の強化」としてマンション防災対策事業を実施していますが、これまでと今後の取組についてお聞かせください。
令和7年度都区財調協議は今月3日、特別区長会の会長でもある吉住区長の御尽力もあり、長年の課題であった財調配分割合の変更で合意し、区の配分割合はこれまでの55.1%から56%に引き上げられました。引上げは令和2年度以来で、首都直下地震などに備えた災害対策費などを充実させるために令和7年度から適用するものです。令和7年度の特別区交付金総額は1兆2,983億円で、4年連続で過去最大となっていますが、今回提案されている令和7年度新宿区一般会計予算の特別区交付金には時間的に反映されていません。区はこの財調フレームの配分割合の増分をどのように考えられているのでしょうか、お尋ねします。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#460 / 7284
◆3番(高阪まさし) 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。令和7年第1回新宿区議会定例会に当たり、会派を代表して質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年は国政における政権与党の過半数割れ、アメリカ・ファーストを掲げるトランプ大統領の就任、隣国韓国の政治的混乱、各種選挙におけるSNSの功罪など、不透明感漂う中での幕開けとなりました。
その中で政府は昨年12月末に、令和7年度予算案を閣議決定しました。予算案の国会審議は波乱含みですが、一般会計の総額は115兆5,415億円で、当初予算案として過去最大となり、税収も物価の上昇を背景に78兆4,400億円と、過去最高になる見込みです。
昨年度は定額減税の実施により所得税収は抑えられましたが、コロナ禍から平常時へ社会経済活動が戻りつつある中、好調な企業業績が法人税収を押し上げ、モノやサービスの価格上昇で消費税収も押し上げられました。令和5年度の決算の概要値は過去最高で、想定より2兆円以上増えたと言われています。
好調な企業業績やインフレを背景とする税収増が押し上げ要因となっていますが、新宿区の令和7年度の特別区民税も前年度に比べ20億円、特別区交付金が13億円、地方消費税交付金が10億円増える見込みとなっています。
政府の経済見通しによると、令和7年度の成長率は名目で2.7%、実質で1.2%、消費者物価上昇率は2.0%で、インフレによる名目経済成長を背景に、一般会計歳出総額の対GDP比は直近で改善傾向にあり、表面上は財政悪化に歯止めがかけられています。地方自治体に配分される地方交付税も、一般会計から19兆784億円となり、全国知事会など地方6団体も政府の令和7年度予算案について、「地方財政の健全化が大きく図られている。高く評価する」との声明を発表しています。
しかし、企業が売上げや利益を伸ばし、個人は給与が増え始めたものの、給与から税や社会保険料を除いた実際の手取り、可処分所得が伸び悩んでいます。そこで、手取りを増やすには、賃上げと並んで税負担の軽減が必要であり、所得税の納税義務が発生する「103万円の壁」をめぐる議論が進行中です。
令和7年度の与党税制改正大綱は、所得税の基礎控除と給与所得控除を引き上げて、非課税枠を123万円に引き上げる一方、住民税は給与所得控除を引き上げつつも基礎控除を据え置き、高所得者への減税効果を絞りました。2025年度予算案の衆議院通過までさらなる議論があるとは思いますが、大幅な財政赤字を抱えながら恒久財源を失う重大性と、インフレや人手不足にも配慮した中での結論と考えます。
この間、名目GDPが1%上がったときに税収が何%増えるかという税収弾性値が取り上げられました。政府は令和7年度の国の税収増の見通しにおいては、消費税や法人税の税収弾性値を比例税率で経済成長に連動する消費や法人所得への課税のため1程度とし、所得税は累進税率なので1を上回りますが、税収全体を中期的に見れば、1を若干上回る程度として計算しています。
しかし、反対する立場からは、「直近の税収弾性値はそれよりも高く、2以上となり、その数値に基づけば政府見通しよりも税収見込みは増える」という意見もあります。
今後、区は少子高齢化を背景とした社会保障関連経費の増加、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新・改修需要、デジタル化や脱炭素化の推進など、数多くの課題に対応していかなければなりません。区税収入を過大に算出し、予算規模を膨らませる時期ではないと考えますが、区は令和7年度一般会計の区税収入をどのように見込み、また中期的な税収見込みをどのようにお考えでしょうか、お尋ねします。
区の予算編成方針では「限られた財源を選択と集中により配分する」と明記されていますが、令和7年度一般会計予算は令和6年度と比較して39億円、2.1%増の1,884億円となり、過去最大の規模となっています。全ての事業について、実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加えるとのことですが、令和7年度事業にその視点はどのように反映されていますか、お尋ねします。
昨年12月に厚生労働省は、3年ごとに実施する国民生活基礎調査などから健康寿命を算出し、公表しました。2022年時点の健康寿命は全国平均で男性が72.57歳、女性は75.45歳、男女平均は74.01歳でしたが、都道府県別の男女平均の健康寿命を見ますと、東京都は全国33位で、73.82歳と全国平均を下回っていました。健康寿命が1年延びると、その自治体の1人当たりの医療費は年間で約3万1,000円少なくなると言われています。
新宿区は「生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸」に向けた新規事業として「ふれあいクーポン事業」を設けました。この事業は期限と指標を設定し、効果検証が可能な仕組みを前提とした「レバレッジ強化事業」とされていますが、期限と指標はどう設定され、また、その効果検証が可能な仕組みとはどのようなものでしょうか、お尋ねします。
子どもや子育て家庭への支援は、多様なニーズに応えるために「新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)」を策定し、計画的な子育て施策を推進していくことと思います。第二期の計画において区は、待機児童の解消に向けて認可外保育施設利用者にも経済的負担の軽減支援をしています。こうしたこの間の区の取組は、我々も評価しています。
その一方で、多子世帯に対し第2子の保育料無償化を図り、費用の一部を補助する制度がありますが、区がこの制度の原資として活用している都の認可外保育施設利用支援事業では、「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設」も補助対象施設としています。区では独自の条件を設定し、これを満たさないと他の保育園利用者とは異なり、十分な支援が受けられません。保護者の視点からすれば、他の保育園利用者と同じように支援してほしいと思います。
これまでの経緯もあり、単純なことではないかもしれませんが、子育て家庭への支援は利用する保育園によって異なることのないようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
30年前の阪神大震災では観測史上初めて震度7を記録し、約68万棟の建物が被害を受け、緊急対応や物資輸送で交通量が増える中、倒壊・崩落した建物が道路を寸断し、多数の車両が迂回を余儀なくされ、消火や救助も遅れました。この教訓から、国は都道府県に対して、地域防災計画に災害救助や物資輸送の車が通る「緊急輸送道路」を反映させるよう求め、耐震改修促進法を改正し、緊急輸送道路に面した建物の耐震化促進を打ち出しました。
災害時に基幹となる交通機能の確保は、能登半島地震でも見られたように重要な課題であり、沿道の建物の耐震化は迂回路の有無など、地域の道路網の実情に応じて、柔軟にかつ早急に進めていく必要があります。
区は耐震改修促進計画を改定し、住宅などの建築物の耐震化を総合的かつ計画的に促進していますが、昨今の工事費高騰や金利上昇の影響などから、従来の耐震化支援事業や擁壁及びがけの安全化対策支援事業について支障が生じているのではないかと気になります。区の緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業の進捗状況と今後の取組についてお聞かせください。
首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が高まる中、災害時、マンション室内に「籠城」して避難生活をするよう呼びかける動きが広がっています。マンションは耐震性能が比較的高く、倒壊などによる犠牲者は出にくいとされ、建物に大きな損傷がなければ、自室にとどまるほうが避難所に身を寄せるより心身への負担は少ない上に、マンション居住者を含めた住民が地域の避難所に押し寄せれば避難所はパンクしてしまう可能性もあり、マンションを「自主避難所」と位置づけ、物資や情報を届ける仕組みを整備する必要があります。
人口の6割以上が集合住宅に住む東京都は、「東京とどまるマンション」として災害に強い物件を登録し、在宅避難の支援を強化していますが、在宅避難のネックとなるのがトイレと高層階の孤立です。マンションの場合、大きな地震によって建物内に張り巡らされた配管が損傷するおそれがあり、室内のトイレは使えなくなることが多く、家族の人数分の簡易トイレを備えておく必要があります。また、大地震が発生すると多くのエレベーターが自動停止し、復旧まで長い日数がかかると、食料や飲料水などの供給不足から高層階の孤立が想定されます。
新宿区は「高度防災都市化と安全安心の強化」としてマンション防災対策事業を実施していますが、これまでと今後の取組についてお聞かせください。
令和7年度都区財調協議は今月3日、特別区長会の会長でもある吉住区長の御尽力もあり、長年の課題であった財調配分割合の変更で合意し、区の配分割合はこれまでの55.1%から56%に引き上げられました。引上げは令和2年度以来で、首都直下地震などに備えた災害対策費などを充実させるために令和7年度から適用するものです。令和7年度の特別区交付金総額は1兆2,983億円で、4年連続で過去最大となっていますが、今回提案されている令和7年度新宿区一般会計予算の特別区交付金には時間的に反映されていません。区はこの財調フレームの配分割合の増分をどのように考えられているのでしょうか、お尋ねします。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#461 / 7284
◆3番(高阪まさし) 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。令和7年第1回新宿区議会定例会に当たり、会派を代表して質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年は国政における政権与党の過半数割れ、アメリカ・ファーストを掲げるトランプ大統領の就任、隣国韓国の政治的混乱、各種選挙におけるSNSの功罪など、不透明感漂う中での幕開けとなりました。
その中で政府は昨年12月末に、令和7年度予算案を閣議決定しました。予算案の国会審議は波乱含みですが、一般会計の総額は115兆5,415億円で、当初予算案として過去最大となり、税収も物価の上昇を背景に78兆4,400億円と、過去最高になる見込みです。
昨年度は定額減税の実施により所得税収は抑えられましたが、コロナ禍から平常時へ社会経済活動が戻りつつある中、好調な企業業績が法人税収を押し上げ、モノやサービスの価格上昇で消費税収も押し上げられました。令和5年度の決算の概要値は過去最高で、想定より2兆円以上増えたと言われています。
好調な企業業績やインフレを背景とする税収増が押し上げ要因となっていますが、新宿区の令和7年度の特別区民税も前年度に比べ20億円、特別区交付金が13億円、地方消費税交付金が10億円増える見込みとなっています。
政府の経済見通しによると、令和7年度の成長率は名目で2.7%、実質で1.2%、消費者物価上昇率は2.0%で、インフレによる名目経済成長を背景に、一般会計歳出総額の対GDP比は直近で改善傾向にあり、表面上は財政悪化に歯止めがかけられています。地方自治体に配分される地方交付税も、一般会計から19兆784億円となり、全国知事会など地方6団体も政府の令和7年度予算案について、「地方財政の健全化が大きく図られている。高く評価する」との声明を発表しています。
しかし、企業が売上げや利益を伸ばし、個人は給与が増え始めたものの、給与から税や社会保険料を除いた実際の手取り、可処分所得が伸び悩んでいます。そこで、手取りを増やすには、賃上げと並んで税負担の軽減が必要であり、所得税の納税義務が発生する「103万円の壁」をめぐる議論が進行中です。
令和7年度の与党税制改正大綱は、所得税の基礎控除と給与所得控除を引き上げて、非課税枠を123万円に引き上げる一方、住民税は給与所得控除を引き上げつつも基礎控除を据え置き、高所得者への減税効果を絞りました。2025年度予算案の衆議院通過までさらなる議論があるとは思いますが、大幅な財政赤字を抱えながら恒久財源を失う重大性と、インフレや人手不足にも配慮した中での結論と考えます。
この間、名目GDPが1%上がったときに税収が何%増えるかという税収弾性値が取り上げられました。政府は令和7年度の国の税収増の見通しにおいては、消費税や法人税の税収弾性値を比例税率で経済成長に連動する消費や法人所得への課税のため1程度とし、所得税は累進税率なので1を上回りますが、税収全体を中期的に見れば、1を若干上回る程度として計算しています。
しかし、反対する立場からは、「直近の税収弾性値はそれよりも高く、2以上となり、その数値に基づけば政府見通しよりも税収見込みは増える」という意見もあります。
今後、区は少子高齢化を背景とした社会保障関連経費の増加、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新・改修需要、デジタル化や脱炭素化の推進など、数多くの課題に対応していかなければなりません。区税収入を過大に算出し、予算規模を膨らませる時期ではないと考えますが、区は令和7年度一般会計の区税収入をどのように見込み、また中期的な税収見込みをどのようにお考えでしょうか、お尋ねします。
区の予算編成方針では「限られた財源を選択と集中により配分する」と明記されていますが、令和7年度一般会計予算は令和6年度と比較して39億円、2.1%増の1,884億円となり、過去最大の規模となっています。全ての事業について、実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加えるとのことですが、令和7年度事業にその視点はどのように反映されていますか、お尋ねします。
昨年12月に厚生労働省は、3年ごとに実施する国民生活基礎調査などから健康寿命を算出し、公表しました。2022年時点の健康寿命は全国平均で男性が72.57歳、女性は75.45歳、男女平均は74.01歳でしたが、都道府県別の男女平均の健康寿命を見ますと、東京都は全国33位で、73.82歳と全国平均を下回っていました。健康寿命が1年延びると、その自治体の1人当たりの医療費は年間で約3万1,000円少なくなると言われています。
新宿区は「生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸」に向けた新規事業として「ふれあいクーポン事業」を設けました。この事業は期限と指標を設定し、効果検証が可能な仕組みを前提とした「レバレッジ強化事業」とされていますが、期限と指標はどう設定され、また、その効果検証が可能な仕組みとはどのようなものでしょうか、お尋ねします。
子どもや子育て家庭への支援は、多様なニーズに応えるために「新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)」を策定し、計画的な子育て施策を推進していくことと思います。第二期の計画において区は、待機児童の解消に向けて認可外保育施設利用者にも経済的負担の軽減支援をしています。こうしたこの間の区の取組は、我々も評価しています。
その一方で、多子世帯に対し第2子の保育料無償化を図り、費用の一部を補助する制度がありますが、区がこの制度の原資として活用している都の認可外保育施設利用支援事業では、「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている認可外保育施設」も補助対象施設としています。区では独自の条件を設定し、これを満たさないと他の保育園利用者とは異なり、十分な支援が受けられません。保護者の視点からすれば、他の保育園利用者と同じように支援してほしいと思います。
これまでの経緯もあり、単純なことではないかもしれませんが、子育て家庭への支援は利用する保育園によって異なることのないようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
30年前の阪神大震災では観測史上初めて震度7を記録し、約68万棟の建物が被害を受け、緊急対応や物資輸送で交通量が増える中、倒壊・崩落した建物が道路を寸断し、多数の車両が迂回を余儀なくされ、消火や救助も遅れました。この教訓から、国は都道府県に対して、地域防災計画に災害救助や物資輸送の車が通る「緊急輸送道路」を反映させるよう求め、耐震改修促進法を改正し、緊急輸送道路に面した建物の耐震化促進を打ち出しました。
災害時に基幹となる交通機能の確保は、能登半島地震でも見られたように重要な課題であり、沿道の建物の耐震化は迂回路の有無など、地域の道路網の実情に応じて、柔軟にかつ早急に進めていく必要があります。
区は耐震改修促進計画を改定し、住宅などの建築物の耐震化を総合的かつ計画的に促進していますが、昨今の工事費高騰や金利上昇の影響などから、従来の耐震化支援事業や擁壁及びがけの安全化対策支援事業について支障が生じているのではないかと気になります。区の緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業の進捗状況と今後の取組についてお聞かせください。
首都直下地震や南海トラフ地震の切迫性が高まる中、災害時、マンション室内に「籠城」して避難生活をするよう呼びかける動きが広がっています。マンションは耐震性能が比較的高く、倒壊などによる犠牲者は出にくいとされ、建物に大きな損傷がなければ、自室にとどまるほうが避難所に身を寄せるより心身への負担は少ない上に、マンション居住者を含めた住民が地域の避難所に押し寄せれば避難所はパンクしてしまう可能性もあり、マンションを「自主避難所」と位置づけ、物資や情報を届ける仕組みを整備する必要があります。
人口の6割以上が集合住宅に住む東京都は、「東京とどまるマンション」として災害に強い物件を登録し、在宅避難の支援を強化していますが、在宅避難のネックとなるのがトイレと高層階の孤立です。マンションの場合、大きな地震によって建物内に張り巡らされた配管が損傷するおそれがあり、室内のトイレは使えなくなることが多く、家族の人数分の簡易トイレを備えておく必要があります。また、大地震が発生すると多くのエレベーターが自動停止し、復旧まで長い日数がかかると、食料や飲料水などの供給不足から高層階の孤立が想定されます。
新宿区は「高度防災都市化と安全安心の強化」としてマンション防災対策事業を実施していますが、これまでと今後の取組についてお聞かせください。
令和7年度都区財調協議は今月3日、特別区長会の会長でもある吉住区長の御尽力もあり、長年の課題であった財調配分割合の変更で合意し、区の配分割合はこれまでの55.1%から56%に引き上げられました。引上げは令和2年度以来で、首都直下地震などに備えた災害対策費などを充実させるために令和7年度から適用するものです。令和7年度の特別区交付金総額は1兆2,983億円で、4年連続で過去最大となっていますが、今回提案されている令和7年度新宿区一般会計予算の特別区交付金には時間的に反映されていません。区はこの財調フレームの配分割合の増分をどのように考えられているのでしょうか、お尋ねします。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし委員#462 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
大門さちえ委員#463 / 7284
◆大門さちえ委員 同じく自民・参政クラブの大門さちえです。よろしくお願いいたします。
大門さちえ委員#464 / 7284
◆大門さちえ委員 同じく自民・参政クラブの大門さちえです。よろしくお願いいたします。
大門さちえ委員#465 / 7284
◆大門さちえ委員 同じく自民・参政クラブの大門さちえです。よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員長#466 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りいたします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#467 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りいたします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#468 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りいたします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#469 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議進行順序についてお諮りいたします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
大門さちえ委員#470 / 7284
◆大門さちえ委員 同じく自民・参政クラブの大門さちえです。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#471 / 7284
○議長(渡辺清人) 9月25日に行われた決算特別委員会で、委員長に沢田あゆみ委員、副委員長に石川孝一委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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渡辺清人#472 / 7284
○議長(渡辺清人) 9月25日に行われた決算特別委員会で、委員長に沢田あゆみ委員、副委員長に石川孝一委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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渡辺清人#473 / 7284
○議長(渡辺清人) 9月25日に行われた決算特別委員会で、委員長に沢田あゆみ委員、副委員長に石川孝一委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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高阪まさし委員#474 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#475 / 7284
○議長(渡辺清人) 9月25日に行われた決算特別委員会で、委員長に沢田あゆみ委員、副委員長に石川孝一委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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藤原たけき委員長#476 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#477 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#478 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#479 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#480 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
吉住健一#481 / 7284
◎区長(吉住健一) 高阪議員の御質問にお答えします。
令和7年度予算についてのお尋ねです。
初めに、令和7年度の区税収入の見込みと、中期的な税収見込みをどのように考えているかについてです。
御指摘のとおり、様々な区政課題に対応するための安定した財政運営を行うためには、一般会計歳入予算の約3割を占める区税収入を、社会経済情勢を見極めて適切に見込むことが重要です。
令和7年度の区税収入については、景気が緩やかに回復し続けている現下の状況を踏まえ、令和6年度当初予算と比較して約3.1%の増を見込みました。
一方、中長期的な税収見通しについては、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動など、不透明な要素に十分留意する必要があると考えています。
こうした考え方から、第三次実行計画ローリングにおける財政収支見通しは、令和8年度・9年度とも令和7年度予算より伸び率を抑え、堅実に見込んだところです。
今後も社会経済情勢の変化や税制改正の動向などを十分注視しながら、区税収入を的確に予測し、将来にわたり持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、令和7年度事業への予算編成方針の視点の反映についてのお尋ねです。
令和7年度予算編成に当たっては、御指摘のとおり、全ての事務事業について実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などに視点を定め、優先順位を明確化した上で、選択と集中により予算を配分しました。
各視点の反映としては、まず「デジタル化による業務改善・業務改革」については、区民サービスの向上と業務の効率化を図ることを視点とし、窓口における申請書作成の負担軽減や待ち時間の短縮などを図る「書かない窓口」の実現のための窓口受付支援システムを試行導入します。また、区民の利便性向上のため、区役所本庁舎に証明書交付用のキオスク端末を設置するほか、電子マネー決済やコード決済等、多様な決済手段を活用した電子納付の推進を図ります。
さらに、児童相談業務用タブレット端末の導入により、訪問先とのリアルタイムでの情報共有が可能となり、緊急事態での迅速な対応やタブレット端末での記録の作成など、業務の効率化を図ることが可能となります。
「公民連携の推進」については、様々な公民連携の手法を推進することで、行政サービスへの民間活力の効果的な導入を図ることを視点とし、引き続き民間提案制度を活用するとともに、専門性を持った民間複業人材を複業人材アドバイザーに登用、ネーミングライツの導入などに反映しました。
「公共施設のマネジメントの強化」については、区有施設等の長寿命化を図るための中長期修繕計画を、予算に的確に反映させるほか、施設のマネジメントの強化を図っていくことを視点として、現在の区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価をまとめた「新宿区施設白書」を作成することとし、令和9年度の「新宿区公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた基礎資料として活用してまいります。
次に、「ふれあいクーポン」についてのお尋ねです。
本事業は、区内の公衆浴場が減っている現状を踏まえ、利用対象施設を拡大するものです。利用できる回数は、これまでのふれあい入浴と同じく月4回ですが、そのうちの1回を区立スポーツ施設でも利用可能にします。
期限については、レバレッジ強化事業のため単年度での実施となりますが、同時に効果検証のための利用アンケート調査を行い、次年度以降についても、効果検証の結果を踏まえながら事業全体の最適化を図っていきます。指標は「「外出意欲が醸成された」と答える高齢者の割合」としています。
引き続き、高齢者の健康寿命の延伸に取り組んでいきます。
次に、子育て家庭への支援が利用する保育園によって異なることがないようにすることについてのお尋ねです。
区では、認可保育所、認定こども園、地域型保育事業について、国の3歳から5歳児等の無償化や東京都の第2子無償化の実施により、該当する児童の保育料の徴収を行っていません。認証保育所や一定の基準を満たす認可外保育施設については、認可保育所等への申込要件や保育料の納付の確認などを行った上、上限額の範囲内で保育料を助成しています。
このように、区は、利用する保育所等に応じた子育て世帯に対する負担軽減対策を行ってまいりましたが、令和7年9月からの第1子無償化を準備している東京都の動向を踏まえ、より適切な負担軽減策の在り方を判断してまいります。
次に、緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業についてのお尋ねです。
区では、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化に向け、住宅をはじめ、御指摘の緊急輸送道路沿道の建物などの耐震化とともに、擁壁や崖の適切な安全化対策を促進しています。
これまで、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」を実施し、耐震化に対する所有者への意識啓発や専門家の派遣、改修工事への助成など、様々な取組を行ってきました。
その結果、進捗状況として、住宅の耐震化率は昨年、令和6年3月時点で96.6%、緊急輸送道路沿道の建物の耐震化率は同年6月時点で94.4%となっています。また、擁壁や崖については、平成24年7月から令和6年3月末の約12年間で260件を超える安全化が図られました。
一方、区は、御指摘の工事費高騰等の影響が今後の事業進捗上の課題であると認識しています。このため、本年4月からは、所有者の工事費負担感の軽減や、支援事業のさらなる活用を促進するため、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」について、助成金額の引上げなどの拡充を行います。
こうした取組により、より一層スピード感を持って、建物の耐震化とともに、擁壁や崖の安全化を促進してまいります。
次に、マンション防災対策事業の取組についてのお尋ねです。
区内の住宅の約8割がマンション等の集合住宅であることから、震災に備え、大切な生命・財産を守るために、一人ひとりが家具類の転倒対策や食料、携帯トイレ等の備蓄など自助の取組を行うとともに、マンション内で自主防災組織を結成し、お互いに助け合える体制を築くことが重要です。
これまでのマンション防災対策の取組として、防災講話やマンション防災アドバイザーの派遣、SNSによる情報発信などの啓発とともに、マンション自主防災組織への防災資機材助成等を実施してきました。
また、令和6年度からはマンションへの戸別訪問を実施し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーターキャビネットの支給及び簡易トイレや飲料水などの防災備蓄品の購入助成を始めました。令和7年1月末時点の実績として、当初見込んでいた各10件を上回る、それぞれ20件を超える申請がありました。
令和7年度も積極的に防災講話やマンション戸別訪問等を実施し、自助となる在宅避難の備え、共助となる自主防災組織の結成のさらなる促進に取り組んでまいります。
次に、財調フレームの配分割合の増分をどのように考えているかについてのお尋ねです。
今年度の都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが難しい状況下での協議であるとともに、都区間の配分割合を見直すという大変重要な協議となりました。
この配分割合変更については、令和2年度の協議から6年にわたる検討となりましたが、都区双方で真摯に協議を継続し、そうした積み重ねの結果として合意に至ったものと考えています。
合意の内容としては、都区の緊密な連携の下、東京が新たなステージへと歩みを進めるに当たり、今後、令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ、いつ起こるともしれない首都直下地震等に対し備えを充実させていく、また児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというもので、御指摘のとおり、特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%に、あわせて、災害対応経費等に充当される特別交付金の割合を、これまでの5%から6%に変更するものです。
令和7年度の普通交付金及び特別交付金を合わせた特別区交付金については、2月3日の都区協議会で合意された配分割合等を踏まえ、本定例会に追加で補正予算を上程する予定でいますが、現時点では区への影響額は約5億円程度になると見込んでいます。
特別区交付金は一般財源であることから、特定の事業に充当するものではなく、災害への備えを含めた現下の区政課題に対応するために必要な財政対応力の涵養に資するものと考えています。
税務課長#482 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正の根拠となる地方税法の改正についてでございますが、これは今、委員のほうから御指摘いただきましたように、今国会で現在審議をされている地方税法改正でございまして、4月1日の改正が見込まれているところでございます。
古畑まさのり委員#483 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。その後、地方、特別区におかれましては、そんなに財源として大きく減少するのではないのかなと思いますけれども、恒久財源ではないという、暫定のところが減るというところで、区は歳出削減を今行っておりますが、これはこのようなガソリン暫定税率がなくなるというもので立てていた計画なんでしょうか。それとも、このまま暫定税率のほうがあるという前提で今歳出削減のほうを行っているんでしょうか。
古畑まさのり委員#484 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。その後、地方、特別区におかれましては、そんなに財源として大きく減少するのではないのかなと思いますけれども、恒久財源ではないという、暫定のところが減るというところで、区は歳出削減を今行っておりますが、これはこのようなガソリン暫定税率がなくなるというもので立てていた計画なんでしょうか。それとも、このまま暫定税率のほうがあるという前提で今歳出削減のほうを行っているんでしょうか。
古畑まさのり委員#485 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。その後、地方、特別区におかれましては、そんなに財源として大きく減少するのではないのかなと思いますけれども、恒久財源ではないという、暫定のところが減るというところで、区は歳出削減を今行っておりますが、これはこのようなガソリン暫定税率がなくなるというもので立てていた計画なんでしょうか。それとも、このまま暫定税率のほうがあるという前提で今歳出削減のほうを行っているんでしょうか。
税務課長#486 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正の根拠となる地方税法の改正についてでございますが、これは今、委員のほうから御指摘いただきましたように、今国会で現在審議をされている地方税法改正でございまして、4月1日の改正が見込まれているところでございます。
税務課長#487 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正の根拠となる地方税法の改正についてでございますが、これは今、委員のほうから御指摘いただきましたように、今国会で現在審議をされている地方税法改正でございまして、4月1日の改正が見込まれているところでございます。
税務課長#488 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正の根拠となる地方税法の改正についてでございますが、これは今、委員のほうから御指摘いただきましたように、今国会で現在審議をされている地方税法改正でございまして、4月1日の改正が見込まれているところでございます。
古畑まさのり委員#489 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。その後、地方、特別区におかれましては、そんなに財源として大きく減少するのではないのかなと思いますけれども、恒久財源ではないという、暫定のところが減るというところで、区は歳出削減を今行っておりますが、これはこのようなガソリン暫定税率がなくなるというもので立てていた計画なんでしょうか。それとも、このまま暫定税率のほうがあるという前提で今歳出削減のほうを行っているんでしょうか。
三沢ひで子委員#490 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢ひで子でございます。よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#491 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢ひで子でございます。よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#492 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢ひで子でございます。よろしくお願いいたします。
企画政策課長#493 / 7284
◎企画政策課長 令和7年度の区政運営、国際競争力の観点からということでの御質問をいただきました。
昨日、厚生労働省が発表しました人口動態統計の昨年1年間の出生数の数が、報告が出ております。過去最少となります72万人の出生ということで、少子高齢化、人口減少がますます進んでいるというような状況でございます。
今後もこのような状況の中、経済分野をはじめといたしまして、国際競争力を維持していくことが我が国にとって非常に重要な課題であると認識しております。また、そのためには、デジタル分野での競争力を高めていく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
スイスの国際経営開発研究所というところが発表しております2024年世界デジタル競争ランキングという調査結果によりますと、67か国・地域の調査対象国の中で、日本が31位だったということでございました。アジアでは、トップテンには、韓国、香港、台湾が入っているということで、ヨーロッパの国ですと、北欧の国、人口が1,000万人に満たないような北欧の国が上位に入ってきているというような競争ランキングでございました。この間、国は、デジタル田園都市国家構想総合戦略を掲げ、デジタルの力を活かし、地方創生を加速し、全国どこでも誰もが便利に快適に暮らせる社会を目指した取組を進めておりまして、現在、地方創生2.0として再起動させ、デジタルや新技術の徹底活用などを通じた国の地方創生に力を入れているところでございます。
東京都におきましても、令和7年度は、引き続きGovTech東京の運営ですとかAI利用環境の整備などをはじめ、昨日、木もと委員からも御質問ございましたが、東京アプリの推進を始めるというようなことも含めて、DXの推進に力を入れているような状況でございます。
区におきましても、基本方針説明の中で、その前段の中で述べさせていただいてございますが、防災対策の強化や物価高騰対策とともに、令和7年度は、DXの推進による区民サービスの向上ということで、マイナンバーカードを活用いたしました窓口受付支援システムの試行導入、あるいは、フロントヤード改革に取り組むことで、効率的で利便性の高い行政サービスの実現に向けて力を入れていくというところでございます。
令和7年度は国、東京都、そして新宿区、それぞれがデジタルの力を活用した取組を進めていくということで、外国人住民も含めた行政サービスの向上にもつながっていくものであり、これらそれぞれが取組を行うことで相乗効果を発揮し、結果として、国際的なデジタル競争力を高めることにつながっていければというところで、しっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。
三沢ひで子委員#494 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢ひで子でございます。よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員長#495 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#496 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#497 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
中村しんいち委員#498 / 7284
◆中村しんいち委員 公明党の中村しんいちです。よろしくお願いいたします。
中村しんいち委員#499 / 7284
◆中村しんいち委員 公明党の中村しんいちです。よろしくお願いいたします。
中村しんいち委員#500 / 7284
◆中村しんいち委員 公明党の中村しんいちです。よろしくお願いいたします。
企画政策課長#501 / 7284
◎企画政策課長 令和7年度の区政運営、国際競争力の観点からということでの御質問をいただきました。
昨日、厚生労働省が発表しました人口動態統計の昨年1年間の出生数の数が、報告が出ております。過去最少となります72万人の出生ということで、少子高齢化、人口減少がますます進んでいるというような状況でございます。
今後もこのような状況の中、経済分野をはじめといたしまして、国際競争力を維持していくことが我が国にとって非常に重要な課題であると認識しております。また、そのためには、デジタル分野での競争力を高めていく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
スイスの国際経営開発研究所というところが発表しております2024年世界デジタル競争ランキングという調査結果によりますと、67か国・地域の調査対象国の中で、日本が31位だったということでございました。アジアでは、トップテンには、韓国、香港、台湾が入っているということで、ヨーロッパの国ですと、北欧の国、人口が1,000万人に満たないような北欧の国が上位に入ってきているというような競争ランキングでございました。この間、国は、デジタル田園都市国家構想総合戦略を掲げ、デジタルの力を活かし、地方創生を加速し、全国どこでも誰もが便利に快適に暮らせる社会を目指した取組を進めておりまして、現在、地方創生2.0として再起動させ、デジタルや新技術の徹底活用などを通じた国の地方創生に力を入れているところでございます。
東京都におきましても、令和7年度は、引き続きGovTech東京の運営ですとかAI利用環境の整備などをはじめ、昨日、木もと委員からも御質問ございましたが、東京アプリの推進を始めるというようなことも含めて、DXの推進に力を入れているような状況でございます。
区におきましても、基本方針説明の中で、その前段の中で述べさせていただいてございますが、防災対策の強化や物価高騰対策とともに、令和7年度は、DXの推進による区民サービスの向上ということで、マイナンバーカードを活用いたしました窓口受付支援システムの試行導入、あるいは、フロントヤード改革に取り組むことで、効率的で利便性の高い行政サービスの実現に向けて力を入れていくというところでございます。
令和7年度は国、東京都、そして新宿区、それぞれがデジタルの力を活用した取組を進めていくということで、外国人住民も含めた行政サービスの向上にもつながっていくものであり、これらそれぞれが取組を行うことで相乗効果を発揮し、結果として、国際的なデジタル競争力を高めることにつながっていければというところで、しっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。
企画政策課長#502 / 7284
◎企画政策課長 令和7年度の区政運営、国際競争力の観点からということでの御質問をいただきました。
昨日、厚生労働省が発表しました人口動態統計の昨年1年間の出生数の数が、報告が出ております。過去最少となります72万人の出生ということで、少子高齢化、人口減少がますます進んでいるというような状況でございます。
今後もこのような状況の中、経済分野をはじめといたしまして、国際競争力を維持していくことが我が国にとって非常に重要な課題であると認識しております。また、そのためには、デジタル分野での競争力を高めていく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
スイスの国際経営開発研究所というところが発表しております2024年世界デジタル競争ランキングという調査結果によりますと、67か国・地域の調査対象国の中で、日本が31位だったということでございました。アジアでは、トップテンには、韓国、香港、台湾が入っているということで、ヨーロッパの国ですと、北欧の国、人口が1,000万人に満たないような北欧の国が上位に入ってきているというような競争ランキングでございました。この間、国は、デジタル田園都市国家構想総合戦略を掲げ、デジタルの力を活かし、地方創生を加速し、全国どこでも誰もが便利に快適に暮らせる社会を目指した取組を進めておりまして、現在、地方創生2.0として再起動させ、デジタルや新技術の徹底活用などを通じた国の地方創生に力を入れているところでございます。
東京都におきましても、令和7年度は、引き続きGovTech東京の運営ですとかAI利用環境の整備などをはじめ、昨日、木もと委員からも御質問ございましたが、東京アプリの推進を始めるというようなことも含めて、DXの推進に力を入れているような状況でございます。
区におきましても、基本方針説明の中で、その前段の中で述べさせていただいてございますが、防災対策の強化や物価高騰対策とともに、令和7年度は、DXの推進による区民サービスの向上ということで、マイナンバーカードを活用いたしました窓口受付支援システムの試行導入、あるいは、フロントヤード改革に取り組むことで、効率的で利便性の高い行政サービスの実現に向けて力を入れていくというところでございます。
令和7年度は国、東京都、そして新宿区、それぞれがデジタルの力を活用した取組を進めていくということで、外国人住民も含めた行政サービスの向上にもつながっていくものであり、これらそれぞれが取組を行うことで相乗効果を発揮し、結果として、国際的なデジタル競争力を高めることにつながっていければというところで、しっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。
企画政策課長#503 / 7284
◎企画政策課長 令和7年度の区政運営、国際競争力の観点からということでの御質問をいただきました。
昨日、厚生労働省が発表しました人口動態統計の昨年1年間の出生数の数が、報告が出ております。過去最少となります72万人の出生ということで、少子高齢化、人口減少がますます進んでいるというような状況でございます。
今後もこのような状況の中、経済分野をはじめといたしまして、国際競争力を維持していくことが我が国にとって非常に重要な課題であると認識しております。また、そのためには、デジタル分野での競争力を高めていく必要もあるのではないかと考えているところでございます。
スイスの国際経営開発研究所というところが発表しております2024年世界デジタル競争ランキングという調査結果によりますと、67か国・地域の調査対象国の中で、日本が31位だったということでございました。アジアでは、トップテンには、韓国、香港、台湾が入っているということで、ヨーロッパの国ですと、北欧の国、人口が1,000万人に満たないような北欧の国が上位に入ってきているというような競争ランキングでございました。この間、国は、デジタル田園都市国家構想総合戦略を掲げ、デジタルの力を活かし、地方創生を加速し、全国どこでも誰もが便利に快適に暮らせる社会を目指した取組を進めておりまして、現在、地方創生2.0として再起動させ、デジタルや新技術の徹底活用などを通じた国の地方創生に力を入れているところでございます。
東京都におきましても、令和7年度は、引き続きGovTech東京の運営ですとかAI利用環境の整備などをはじめ、昨日、木もと委員からも御質問ございましたが、東京アプリの推進を始めるというようなことも含めて、DXの推進に力を入れているような状況でございます。
区におきましても、基本方針説明の中で、その前段の中で述べさせていただいてございますが、防災対策の強化や物価高騰対策とともに、令和7年度は、DXの推進による区民サービスの向上ということで、マイナンバーカードを活用いたしました窓口受付支援システムの試行導入、あるいは、フロントヤード改革に取り組むことで、効率的で利便性の高い行政サービスの実現に向けて力を入れていくというところでございます。
令和7年度は国、東京都、そして新宿区、それぞれがデジタルの力を活用した取組を進めていくということで、外国人住民も含めた行政サービスの向上にもつながっていくものであり、これらそれぞれが取組を行うことで相乗効果を発揮し、結果として、国際的なデジタル競争力を高めることにつながっていければというところで、しっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。
渡辺清人#504 / 7284
○議長(渡辺清人) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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渡辺清人#505 / 7284
○議長(渡辺清人) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
渡辺清人#506 / 7284
○議長(渡辺清人) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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渡辺清人#507 / 7284
○議長(渡辺清人) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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第49号議案#508 / 7284
△第49号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
ひやま真一委員長#509 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#510 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#511 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#512 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
中村しんいち委員#513 / 7284
◆中村しんいち委員 公明党の中村しんいちです。よろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#514 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#515 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#516 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#517 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
まず、事務局から説明を受けます。
子ども家庭部長#518 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#519 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の議事日程についてお諮りをします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
吉住健一#520 / 7284
◎区長(吉住健一) 高阪議員の御質問にお答えします。
令和7年度予算についてのお尋ねです。
初めに、令和7年度の区税収入の見込みと、中期的な税収見込みをどのように考えているかについてです。
御指摘のとおり、様々な区政課題に対応するための安定した財政運営を行うためには、一般会計歳入予算の約3割を占める区税収入を、社会経済情勢を見極めて適切に見込むことが重要です。
令和7年度の区税収入については、景気が緩やかに回復し続けている現下の状況を踏まえ、令和6年度当初予算と比較して約3.1%の増を見込みました。
一方、中長期的な税収見通しについては、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動など、不透明な要素に十分留意する必要があると考えています。
こうした考え方から、第三次実行計画ローリングにおける財政収支見通しは、令和8年度・9年度とも令和7年度予算より伸び率を抑え、堅実に見込んだところです。
今後も社会経済情勢の変化や税制改正の動向などを十分注視しながら、区税収入を的確に予測し、将来にわたり持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、令和7年度事業への予算編成方針の視点の反映についてのお尋ねです。
令和7年度予算編成に当たっては、御指摘のとおり、全ての事務事業について実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などに視点を定め、優先順位を明確化した上で、選択と集中により予算を配分しました。
各視点の反映としては、まず「デジタル化による業務改善・業務改革」については、区民サービスの向上と業務の効率化を図ることを視点とし、窓口における申請書作成の負担軽減や待ち時間の短縮などを図る「書かない窓口」の実現のための窓口受付支援システムを試行導入します。また、区民の利便性向上のため、区役所本庁舎に証明書交付用のキオスク端末を設置するほか、電子マネー決済やコード決済等、多様な決済手段を活用した電子納付の推進を図ります。
さらに、児童相談業務用タブレット端末の導入により、訪問先とのリアルタイムでの情報共有が可能となり、緊急事態での迅速な対応やタブレット端末での記録の作成など、業務の効率化を図ることが可能となります。
「公民連携の推進」については、様々な公民連携の手法を推進することで、行政サービスへの民間活力の効果的な導入を図ることを視点とし、引き続き民間提案制度を活用するとともに、専門性を持った民間複業人材を複業人材アドバイザーに登用、ネーミングライツの導入などに反映しました。
「公共施設のマネジメントの強化」については、区有施設等の長寿命化を図るための中長期修繕計画を、予算に的確に反映させるほか、施設のマネジメントの強化を図っていくことを視点として、現在の区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価をまとめた「新宿区施設白書」を作成することとし、令和9年度の「新宿区公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた基礎資料として活用してまいります。
次に、「ふれあいクーポン」についてのお尋ねです。
本事業は、区内の公衆浴場が減っている現状を踏まえ、利用対象施設を拡大するものです。利用できる回数は、これまでのふれあい入浴と同じく月4回ですが、そのうちの1回を区立スポーツ施設でも利用可能にします。
期限については、レバレッジ強化事業のため単年度での実施となりますが、同時に効果検証のための利用アンケート調査を行い、次年度以降についても、効果検証の結果を踏まえながら事業全体の最適化を図っていきます。指標は「「外出意欲が醸成された」と答える高齢者の割合」としています。
引き続き、高齢者の健康寿命の延伸に取り組んでいきます。
次に、子育て家庭への支援が利用する保育園によって異なることがないようにすることについてのお尋ねです。
区では、認可保育所、認定こども園、地域型保育事業について、国の3歳から5歳児等の無償化や東京都の第2子無償化の実施により、該当する児童の保育料の徴収を行っていません。認証保育所や一定の基準を満たす認可外保育施設については、認可保育所等への申込要件や保育料の納付の確認などを行った上、上限額の範囲内で保育料を助成しています。
このように、区は、利用する保育所等に応じた子育て世帯に対する負担軽減対策を行ってまいりましたが、令和7年9月からの第1子無償化を準備している東京都の動向を踏まえ、より適切な負担軽減策の在り方を判断してまいります。
次に、緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業についてのお尋ねです。
区では、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化に向け、住宅をはじめ、御指摘の緊急輸送道路沿道の建物などの耐震化とともに、擁壁や崖の適切な安全化対策を促進しています。
これまで、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」を実施し、耐震化に対する所有者への意識啓発や専門家の派遣、改修工事への助成など、様々な取組を行ってきました。
その結果、進捗状況として、住宅の耐震化率は昨年、令和6年3月時点で96.6%、緊急輸送道路沿道の建物の耐震化率は同年6月時点で94.4%となっています。また、擁壁や崖については、平成24年7月から令和6年3月末の約12年間で260件を超える安全化が図られました。
一方、区は、御指摘の工事費高騰等の影響が今後の事業進捗上の課題であると認識しています。このため、本年4月からは、所有者の工事費負担感の軽減や、支援事業のさらなる活用を促進するため、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」について、助成金額の引上げなどの拡充を行います。
こうした取組により、より一層スピード感を持って、建物の耐震化とともに、擁壁や崖の安全化を促進してまいります。
次に、マンション防災対策事業の取組についてのお尋ねです。
区内の住宅の約8割がマンション等の集合住宅であることから、震災に備え、大切な生命・財産を守るために、一人ひとりが家具類の転倒対策や食料、携帯トイレ等の備蓄など自助の取組を行うとともに、マンション内で自主防災組織を結成し、お互いに助け合える体制を築くことが重要です。
これまでのマンション防災対策の取組として、防災講話やマンション防災アドバイザーの派遣、SNSによる情報発信などの啓発とともに、マンション自主防災組織への防災資機材助成等を実施してきました。
また、令和6年度からはマンションへの戸別訪問を実施し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーターキャビネットの支給及び簡易トイレや飲料水などの防災備蓄品の購入助成を始めました。令和7年1月末時点の実績として、当初見込んでいた各10件を上回る、それぞれ20件を超える申請がありました。
令和7年度も積極的に防災講話やマンション戸別訪問等を実施し、自助となる在宅避難の備え、共助となる自主防災組織の結成のさらなる促進に取り組んでまいります。
次に、財調フレームの配分割合の増分をどのように考えているかについてのお尋ねです。
今年度の都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが難しい状況下での協議であるとともに、都区間の配分割合を見直すという大変重要な協議となりました。
この配分割合変更については、令和2年度の協議から6年にわたる検討となりましたが、都区双方で真摯に協議を継続し、そうした積み重ねの結果として合意に至ったものと考えています。
合意の内容としては、都区の緊密な連携の下、東京が新たなステージへと歩みを進めるに当たり、今後、令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ、いつ起こるともしれない首都直下地震等に対し備えを充実させていく、また児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというもので、御指摘のとおり、特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%に、あわせて、災害対応経費等に充当される特別交付金の割合を、これまでの5%から6%に変更するものです。
令和7年度の普通交付金及び特別交付金を合わせた特別区交付金については、2月3日の都区協議会で合意された配分割合等を踏まえ、本定例会に追加で補正予算を上程する予定でいますが、現時点では区への影響額は約5億円程度になると見込んでいます。
特別区交付金は一般財源であることから、特定の事業に充当するものではなく、災害への備えを含めた現下の区政課題に対応するために必要な財政対応力の涵養に資するものと考えています。
井下田栄一委員#521 / 7284
◆井下田栄一委員 公明党の井下田栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
吉住健一#522 / 7284
◎区長(吉住健一) 高阪議員の御質問にお答えします。
令和7年度予算についてのお尋ねです。
初めに、令和7年度の区税収入の見込みと、中期的な税収見込みをどのように考えているかについてです。
御指摘のとおり、様々な区政課題に対応するための安定した財政運営を行うためには、一般会計歳入予算の約3割を占める区税収入を、社会経済情勢を見極めて適切に見込むことが重要です。
令和7年度の区税収入については、景気が緩やかに回復し続けている現下の状況を踏まえ、令和6年度当初予算と比較して約3.1%の増を見込みました。
一方、中長期的な税収見通しについては、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動など、不透明な要素に十分留意する必要があると考えています。
こうした考え方から、第三次実行計画ローリングにおける財政収支見通しは、令和8年度・9年度とも令和7年度予算より伸び率を抑え、堅実に見込んだところです。
今後も社会経済情勢の変化や税制改正の動向などを十分注視しながら、区税収入を的確に予測し、将来にわたり持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、令和7年度事業への予算編成方針の視点の反映についてのお尋ねです。
令和7年度予算編成に当たっては、御指摘のとおり、全ての事務事業について実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などに視点を定め、優先順位を明確化した上で、選択と集中により予算を配分しました。
各視点の反映としては、まず「デジタル化による業務改善・業務改革」については、区民サービスの向上と業務の効率化を図ることを視点とし、窓口における申請書作成の負担軽減や待ち時間の短縮などを図る「書かない窓口」の実現のための窓口受付支援システムを試行導入します。また、区民の利便性向上のため、区役所本庁舎に証明書交付用のキオスク端末を設置するほか、電子マネー決済やコード決済等、多様な決済手段を活用した電子納付の推進を図ります。
さらに、児童相談業務用タブレット端末の導入により、訪問先とのリアルタイムでの情報共有が可能となり、緊急事態での迅速な対応やタブレット端末での記録の作成など、業務の効率化を図ることが可能となります。
「公民連携の推進」については、様々な公民連携の手法を推進することで、行政サービスへの民間活力の効果的な導入を図ることを視点とし、引き続き民間提案制度を活用するとともに、専門性を持った民間複業人材を複業人材アドバイザーに登用、ネーミングライツの導入などに反映しました。
「公共施設のマネジメントの強化」については、区有施設等の長寿命化を図るための中長期修繕計画を、予算に的確に反映させるほか、施設のマネジメントの強化を図っていくことを視点として、現在の区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価をまとめた「新宿区施設白書」を作成することとし、令和9年度の「新宿区公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた基礎資料として活用してまいります。
次に、「ふれあいクーポン」についてのお尋ねです。
本事業は、区内の公衆浴場が減っている現状を踏まえ、利用対象施設を拡大するものです。利用できる回数は、これまでのふれあい入浴と同じく月4回ですが、そのうちの1回を区立スポーツ施設でも利用可能にします。
期限については、レバレッジ強化事業のため単年度での実施となりますが、同時に効果検証のための利用アンケート調査を行い、次年度以降についても、効果検証の結果を踏まえながら事業全体の最適化を図っていきます。指標は「「外出意欲が醸成された」と答える高齢者の割合」としています。
引き続き、高齢者の健康寿命の延伸に取り組んでいきます。
次に、子育て家庭への支援が利用する保育園によって異なることがないようにすることについてのお尋ねです。
区では、認可保育所、認定こども園、地域型保育事業について、国の3歳から5歳児等の無償化や東京都の第2子無償化の実施により、該当する児童の保育料の徴収を行っていません。認証保育所や一定の基準を満たす認可外保育施設については、認可保育所等への申込要件や保育料の納付の確認などを行った上、上限額の範囲内で保育料を助成しています。
このように、区は、利用する保育所等に応じた子育て世帯に対する負担軽減対策を行ってまいりましたが、令和7年9月からの第1子無償化を準備している東京都の動向を踏まえ、より適切な負担軽減策の在り方を判断してまいります。
次に、緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業についてのお尋ねです。
区では、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化に向け、住宅をはじめ、御指摘の緊急輸送道路沿道の建物などの耐震化とともに、擁壁や崖の適切な安全化対策を促進しています。
これまで、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」を実施し、耐震化に対する所有者への意識啓発や専門家の派遣、改修工事への助成など、様々な取組を行ってきました。
その結果、進捗状況として、住宅の耐震化率は昨年、令和6年3月時点で96.6%、緊急輸送道路沿道の建物の耐震化率は同年6月時点で94.4%となっています。また、擁壁や崖については、平成24年7月から令和6年3月末の約12年間で260件を超える安全化が図られました。
一方、区は、御指摘の工事費高騰等の影響が今後の事業進捗上の課題であると認識しています。このため、本年4月からは、所有者の工事費負担感の軽減や、支援事業のさらなる活用を促進するため、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」について、助成金額の引上げなどの拡充を行います。
こうした取組により、より一層スピード感を持って、建物の耐震化とともに、擁壁や崖の安全化を促進してまいります。
次に、マンション防災対策事業の取組についてのお尋ねです。
区内の住宅の約8割がマンション等の集合住宅であることから、震災に備え、大切な生命・財産を守るために、一人ひとりが家具類の転倒対策や食料、携帯トイレ等の備蓄など自助の取組を行うとともに、マンション内で自主防災組織を結成し、お互いに助け合える体制を築くことが重要です。
これまでのマンション防災対策の取組として、防災講話やマンション防災アドバイザーの派遣、SNSによる情報発信などの啓発とともに、マンション自主防災組織への防災資機材助成等を実施してきました。
また、令和6年度からはマンションへの戸別訪問を実施し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーターキャビネットの支給及び簡易トイレや飲料水などの防災備蓄品の購入助成を始めました。令和7年1月末時点の実績として、当初見込んでいた各10件を上回る、それぞれ20件を超える申請がありました。
令和7年度も積極的に防災講話やマンション戸別訪問等を実施し、自助となる在宅避難の備え、共助となる自主防災組織の結成のさらなる促進に取り組んでまいります。
次に、財調フレームの配分割合の増分をどのように考えているかについてのお尋ねです。
今年度の都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが難しい状況下での協議であるとともに、都区間の配分割合を見直すという大変重要な協議となりました。
この配分割合変更については、令和2年度の協議から6年にわたる検討となりましたが、都区双方で真摯に協議を継続し、そうした積み重ねの結果として合意に至ったものと考えています。
合意の内容としては、都区の緊密な連携の下、東京が新たなステージへと歩みを進めるに当たり、今後、令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ、いつ起こるともしれない首都直下地震等に対し備えを充実させていく、また児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというもので、御指摘のとおり、特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%に、あわせて、災害対応経費等に充当される特別交付金の割合を、これまでの5%から6%に変更するものです。
令和7年度の普通交付金及び特別交付金を合わせた特別区交付金については、2月3日の都区協議会で合意された配分割合等を踏まえ、本定例会に追加で補正予算を上程する予定でいますが、現時点では区への影響額は約5億円程度になると見込んでいます。
特別区交付金は一般財源であることから、特定の事業に充当するものではなく、災害への備えを含めた現下の区政課題に対応するために必要な財政対応力の涵養に資するものと考えています。
石川孝一委員#523 / 7284
◆石川孝一委員 今回の物価高騰臨時給付金について、1点意見を述べさせていただきたいと思います。
区民の42%をカバーとのことですが、この給付は誰が対象になっているのか、もう少し細かく見ていく必要があると思います。政治は諸価値の権威的配分ですから、富める者から多くを取り、貧しき者に多くを分配するのは当たり前のことで、住民全員に同額を給付するよりも、生活に苦しい方に給付するのは政治の本質だと思いますし、本当に生活が苦しい方に給付がなされるのであれば、みんなが納得することだと思っています。
しかしながら、今回に限らず、コロナ禍以降、何度も行われてきた給付金では、生活に苦しい方を住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯と定義し給付してきましたが、このざっくりとした定義では、生活に苦しい方以外の方も対象となっていることがあるのではないでしょうか。
例えば株や預金などの多くの資産を持っているものの所得は年金のみという高齢者や、ぜいたくな仕送りがあり、働かなくてもいい外国人留学生、またばりばり働いていて、申告をしていない水商売や風俗業事業者、こうした人が仮にいるとしたら、これらの方は給付対象になるわけです。そして、以前話題になりましたが、SNSで日頃余裕のある生活をして発信している在留外国人と思わしきアカウントが給付の対象者となり、日本からお小遣いをもらったと投稿して拡散される、それが不満となります。
給付金政策が何年も続き、毎回もらえる人と毎回もらえない人が発生しています。毎回もらえない人に不満が多少出てくると思います。こうした状況は受け止めていますでしょうか。
また、もう1点、生活に苦しい方への給付を目指すのであれば、先ほど挙げたような本来給付しなくてもいい対象者を極力除く制度設計が必要ではないでしょうか。その前段階として、毎回給付の対象者となっている住民税非課税世帯、所得300万円以下の世帯とはどのような人たちを指しているのか、年齢分布や家族構成、資産の有無、日本人か、外国籍住民なのか、サラリーマンか、自営業者なのか、それとも無職なのか、所得300万円以下とは、額面年収幾ら以下の世帯なのかなど、区は把握しておられるのでしょうか、分かる範囲で教えてください。お願いします。
石川孝一委員#524 / 7284
◆石川孝一委員 今回の物価高騰臨時給付金について、1点意見を述べさせていただきたいと思います。
区民の42%をカバーとのことですが、この給付は誰が対象になっているのか、もう少し細かく見ていく必要があると思います。政治は諸価値の権威的配分ですから、富める者から多くを取り、貧しき者に多くを分配するのは当たり前のことで、住民全員に同額を給付するよりも、生活に苦しい方に給付するのは政治の本質だと思いますし、本当に生活が苦しい方に給付がなされるのであれば、みんなが納得することだと思っています。
しかしながら、今回に限らず、コロナ禍以降、何度も行われてきた給付金では、生活に苦しい方を住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯と定義し給付してきましたが、このざっくりとした定義では、生活に苦しい方以外の方も対象となっていることがあるのではないでしょうか。
例えば株や預金などの多くの資産を持っているものの所得は年金のみという高齢者や、ぜいたくな仕送りがあり、働かなくてもいい外国人留学生、またばりばり働いていて、申告をしていない水商売や風俗業事業者、こうした人が仮にいるとしたら、これらの方は給付対象になるわけです。そして、以前話題になりましたが、SNSで日頃余裕のある生活をして発信している在留外国人と思わしきアカウントが給付の対象者となり、日本からお小遣いをもらったと投稿して拡散される、それが不満となります。
給付金政策が何年も続き、毎回もらえる人と毎回もらえない人が発生しています。毎回もらえない人に不満が多少出てくると思います。こうした状況は受け止めていますでしょうか。
また、もう1点、生活に苦しい方への給付を目指すのであれば、先ほど挙げたような本来給付しなくてもいい対象者を極力除く制度設計が必要ではないでしょうか。その前段階として、毎回給付の対象者となっている住民税非課税世帯、所得300万円以下の世帯とはどのような人たちを指しているのか、年齢分布や家族構成、資産の有無、日本人か、外国籍住民なのか、サラリーマンか、自営業者なのか、それとも無職なのか、所得300万円以下とは、額面年収幾ら以下の世帯なのかなど、区は把握しておられるのでしょうか、分かる範囲で教えてください。お願いします。
石川孝一委員#525 / 7284
◆石川孝一委員 今回の物価高騰臨時給付金について、1点意見を述べさせていただきたいと思います。
区民の42%をカバーとのことですが、この給付は誰が対象になっているのか、もう少し細かく見ていく必要があると思います。政治は諸価値の権威的配分ですから、富める者から多くを取り、貧しき者に多くを分配するのは当たり前のことで、住民全員に同額を給付するよりも、生活に苦しい方に給付するのは政治の本質だと思いますし、本当に生活が苦しい方に給付がなされるのであれば、みんなが納得することだと思っています。
しかしながら、今回に限らず、コロナ禍以降、何度も行われてきた給付金では、生活に苦しい方を住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯と定義し給付してきましたが、このざっくりとした定義では、生活に苦しい方以外の方も対象となっていることがあるのではないでしょうか。
例えば株や預金などの多くの資産を持っているものの所得は年金のみという高齢者や、ぜいたくな仕送りがあり、働かなくてもいい外国人留学生、またばりばり働いていて、申告をしていない水商売や風俗業事業者、こうした人が仮にいるとしたら、これらの方は給付対象になるわけです。そして、以前話題になりましたが、SNSで日頃余裕のある生活をして発信している在留外国人と思わしきアカウントが給付の対象者となり、日本からお小遣いをもらったと投稿して拡散される、それが不満となります。
給付金政策が何年も続き、毎回もらえる人と毎回もらえない人が発生しています。毎回もらえない人に不満が多少出てくると思います。こうした状況は受け止めていますでしょうか。
また、もう1点、生活に苦しい方への給付を目指すのであれば、先ほど挙げたような本来給付しなくてもいい対象者を極力除く制度設計が必要ではないでしょうか。その前段階として、毎回給付の対象者となっている住民税非課税世帯、所得300万円以下の世帯とはどのような人たちを指しているのか、年齢分布や家族構成、資産の有無、日本人か、外国籍住民なのか、サラリーマンか、自営業者なのか、それとも無職なのか、所得300万円以下とは、額面年収幾ら以下の世帯なのかなど、区は把握しておられるのでしょうか、分かる範囲で教えてください。お願いします。
山口かおる委員#526 / 7284
◆山口かおる委員 基本的にもちろん賛成の立場ではあるんですけれども、確認したいのが、これは都の事業のほうが9月までというものを12月まで支援が継続されるということに合わせて行われると思うんですが、特に保育所のほうの金額を見ますと総額が大きいものですから、この支援が今後、切られてしまった場合、区の独自で何か支援をすべきなのか、何かその今後のことをどのように見ていらっしゃるのか、教えてください。
時光じゅん子委員#527 / 7284
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。よろしくお願いいたします。
時光じゅん子委員#528 / 7284
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。よろしくお願いいたします。
時光じゅん子委員#529 / 7284
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。よろしくお願いいたします。
石川孝一委員#530 / 7284
◆石川孝一委員 今回の物価高騰臨時給付金について、1点意見を述べさせていただきたいと思います。
区民の42%をカバーとのことですが、この給付は誰が対象になっているのか、もう少し細かく見ていく必要があると思います。政治は諸価値の権威的配分ですから、富める者から多くを取り、貧しき者に多くを分配するのは当たり前のことで、住民全員に同額を給付するよりも、生活に苦しい方に給付するのは政治の本質だと思いますし、本当に生活が苦しい方に給付がなされるのであれば、みんなが納得することだと思っています。
しかしながら、今回に限らず、コロナ禍以降、何度も行われてきた給付金では、生活に苦しい方を住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯と定義し給付してきましたが、このざっくりとした定義では、生活に苦しい方以外の方も対象となっていることがあるのではないでしょうか。
例えば株や預金などの多くの資産を持っているものの所得は年金のみという高齢者や、ぜいたくな仕送りがあり、働かなくてもいい外国人留学生、またばりばり働いていて、申告をしていない水商売や風俗業事業者、こうした人が仮にいるとしたら、これらの方は給付対象になるわけです。そして、以前話題になりましたが、SNSで日頃余裕のある生活をして発信している在留外国人と思わしきアカウントが給付の対象者となり、日本からお小遣いをもらったと投稿して拡散される、それが不満となります。
給付金政策が何年も続き、毎回もらえる人と毎回もらえない人が発生しています。毎回もらえない人に不満が多少出てくると思います。こうした状況は受け止めていますでしょうか。
また、もう1点、生活に苦しい方への給付を目指すのであれば、先ほど挙げたような本来給付しなくてもいい対象者を極力除く制度設計が必要ではないでしょうか。その前段階として、毎回給付の対象者となっている住民税非課税世帯、所得300万円以下の世帯とはどのような人たちを指しているのか、年齢分布や家族構成、資産の有無、日本人か、外国籍住民なのか、サラリーマンか、自営業者なのか、それとも無職なのか、所得300万円以下とは、額面年収幾ら以下の世帯なのかなど、区は把握しておられるのでしょうか、分かる範囲で教えてください。お願いします。
第49号議案#531 / 7284
△第49号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第49号議案#532 / 7284
△第49号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第49号議案#533 / 7284
△第49号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
渡辺清人委員長#534 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#535 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#536 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
まず、事務局から説明を受けます。
古畑まさのり委員#537 / 7284
◆古畑まさのり委員 まだ牛込保健センターは大分長引いているかなというところがあるんですけれども、今回、長引いて、追加でお支払いする必要になった金額ということで、これも後ほどまとめて遅延した企業には請求していくようなお考えはあるんでしょうか。
時光じゅん子委員#538 / 7284
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。よろしくお願いいたします。
山口かおる委員#539 / 7284
◆山口かおる委員 基本的にもちろん賛成の立場ではあるんですけれども、確認したいのが、これは都の事業のほうが9月までというものを12月まで支援が継続されるということに合わせて行われると思うんですが、特に保育所のほうの金額を見ますと総額が大きいものですから、この支援が今後、切られてしまった場合、区の独自で何か支援をすべきなのか、何かその今後のことをどのように見ていらっしゃるのか、教えてください。
山口かおる委員#540 / 7284
◆山口かおる委員 基本的にもちろん賛成の立場ではあるんですけれども、確認したいのが、これは都の事業のほうが9月までというものを12月まで支援が継続されるということに合わせて行われると思うんですが、特に保育所のほうの金額を見ますと総額が大きいものですから、この支援が今後、切られてしまった場合、区の独自で何か支援をすべきなのか、何かその今後のことをどのように見ていらっしゃるのか、教えてください。
渡辺清人#541 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#542 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#543 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#544 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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山口かおる委員#545 / 7284
◆山口かおる委員 基本的にもちろん賛成の立場ではあるんですけれども、確認したいのが、これは都の事業のほうが9月までというものを12月まで支援が継続されるということに合わせて行われると思うんですが、特に保育所のほうの金額を見ますと総額が大きいものですから、この支援が今後、切られてしまった場合、区の独自で何か支援をすべきなのか、何かその今後のことをどのように見ていらっしゃるのか、教えてください。
古畑まさのり委員#546 / 7284
◆古畑まさのり委員 まだ牛込保健センターは大分長引いているかなというところがあるんですけれども、今回、長引いて、追加でお支払いする必要になった金額ということで、これも後ほどまとめて遅延した企業には請求していくようなお考えはあるんでしょうか。
古畑まさのり委員#547 / 7284
◆古畑まさのり委員 まだ牛込保健センターは大分長引いているかなというところがあるんですけれども、今回、長引いて、追加でお支払いする必要になった金額ということで、これも後ほどまとめて遅延した企業には請求していくようなお考えはあるんでしょうか。
古畑まさのり委員#548 / 7284
◆古畑まさのり委員 まだ牛込保健センターは大分長引いているかなというところがあるんですけれども、今回、長引いて、追加でお支払いする必要になった金額ということで、これも後ほどまとめて遅延した企業には請求していくようなお考えはあるんでしょうか。
議会事務局次長#549 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(9)までの日程第1から日程第22までは区長提出議案です。全て討論を省略して、議長発議により採決します。
次に、(10)の日程第23は議員提出議案です。こちらは議長に関わる案件になりますので、地方自治法第117条の規定により、議長は退席し、副議長が交代して採決します。採決終了後、議長と交代します。
次に、(11)の日程第24は議員提出議案(意見書)です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
次に、(12)の日程第25から日程第30までは区長提出の追加議案です。提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#550 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(9)までの日程第1から日程第22までは区長提出議案です。全て討論を省略して、議長発議により採決します。
次に、(10)の日程第23は議員提出議案です。こちらは議長に関わる案件になりますので、地方自治法第117条の規定により、議長は退席し、副議長が交代して採決します。採決終了後、議長と交代します。
次に、(11)の日程第24は議員提出議案(意見書)です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
次に、(12)の日程第25から日程第30までは区長提出の追加議案です。提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#551 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(9)までの日程第1から日程第22までは区長提出議案です。全て討論を省略して、議長発議により採決します。
次に、(10)の日程第23は議員提出議案です。こちらは議長に関わる案件になりますので、地方自治法第117条の規定により、議長は退席し、副議長が交代して採決します。採決終了後、議長と交代します。
次に、(11)の日程第24は議員提出議案(意見書)です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
次に、(12)の日程第25から日程第30までは区長提出の追加議案です。提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#552 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(9)までの日程第1から日程第22までは区長提出議案です。全て討論を省略して、議長発議により採決します。
次に、(10)の日程第23は議員提出議案です。こちらは議長に関わる案件になりますので、地方自治法第117条の規定により、議長は退席し、副議長が交代して採決します。採決終了後、議長と交代します。
次に、(11)の日程第24は議員提出議案(意見書)です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
次に、(12)の日程第25から日程第30までは区長提出の追加議案です。提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#553 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議の概要について、簡単に御説明させていただきます。
お手元の資料、令和7年第2回定例会本会議の概要を御覧ください。
最初に、本会議初日、6月10日、開議時刻は午前10時でございます。代表質問を行った後、沖縄等の平和祈念事業及び伊那市への全議員派遣についてお諮りします。それが終わりましたら、第47号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第2号)の提案説明と委員会付託を行います。
次に、本会議2日目、6月11日、開議時刻は午前10時でございます。最初に代表質問、続いて一般質問を行います。その後、第47号議案の先議案件について、討論・採決を行います。それが終わりましたら、区長提出議案の提案説明と委員会付託を行います。また、議員提出議案が提案された場合は、提案説明と委員会付託を行います。先ほどの理事会で確認したところ、今回、各会派からの提出予定はございません。
次に、本会議3日目、6月19日、開議時刻は午後2時でございます。請願・陳情採決の後に、区長提出議案の討論・採決を行います。その後、閉会中の請願・陳情の継続審査と特定事件の継続調査の申出をして閉会します。
以上が今定例会での本会議の大まかな流れとなります。また、現時点での予定ですので、変更になる場合もありますので御承知おきください。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#554 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議の概要について、簡単に御説明させていただきます。
お手元の資料、令和7年第2回定例会本会議の概要を御覧ください。
最初に、本会議初日、6月10日、開議時刻は午前10時でございます。代表質問を行った後、沖縄等の平和祈念事業及び伊那市への全議員派遣についてお諮りします。それが終わりましたら、第47号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第2号)の提案説明と委員会付託を行います。
次に、本会議2日目、6月11日、開議時刻は午前10時でございます。最初に代表質問、続いて一般質問を行います。その後、第47号議案の先議案件について、討論・採決を行います。それが終わりましたら、区長提出議案の提案説明と委員会付託を行います。また、議員提出議案が提案された場合は、提案説明と委員会付託を行います。先ほどの理事会で確認したところ、今回、各会派からの提出予定はございません。
次に、本会議3日目、6月19日、開議時刻は午後2時でございます。請願・陳情採決の後に、区長提出議案の討論・採決を行います。その後、閉会中の請願・陳情の継続審査と特定事件の継続調査の申出をして閉会します。
以上が今定例会での本会議の大まかな流れとなります。また、現時点での予定ですので、変更になる場合もありますので御承知おきください。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#555 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議の概要について、簡単に御説明させていただきます。
お手元の資料、令和7年第2回定例会本会議の概要を御覧ください。
最初に、本会議初日、6月10日、開議時刻は午前10時でございます。代表質問を行った後、沖縄等の平和祈念事業及び伊那市への全議員派遣についてお諮りします。それが終わりましたら、第47号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第2号)の提案説明と委員会付託を行います。
次に、本会議2日目、6月11日、開議時刻は午前10時でございます。最初に代表質問、続いて一般質問を行います。その後、第47号議案の先議案件について、討論・採決を行います。それが終わりましたら、区長提出議案の提案説明と委員会付託を行います。また、議員提出議案が提案された場合は、提案説明と委員会付託を行います。先ほどの理事会で確認したところ、今回、各会派からの提出予定はございません。
次に、本会議3日目、6月19日、開議時刻は午後2時でございます。請願・陳情採決の後に、区長提出議案の討論・採決を行います。その後、閉会中の請願・陳情の継続審査と特定事件の継続調査の申出をして閉会します。
以上が今定例会での本会議の大まかな流れとなります。また、現時点での予定ですので、変更になる場合もありますので御承知おきください。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#556 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議の概要について、簡単に御説明させていただきます。
お手元の資料、令和7年第2回定例会本会議の概要を御覧ください。
最初に、本会議初日、6月10日、開議時刻は午前10時でございます。代表質問を行った後、沖縄等の平和祈念事業及び伊那市への全議員派遣についてお諮りします。それが終わりましたら、第47号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第2号)の提案説明と委員会付託を行います。
次に、本会議2日目、6月11日、開議時刻は午前10時でございます。最初に代表質問、続いて一般質問を行います。その後、第47号議案の先議案件について、討論・採決を行います。それが終わりましたら、区長提出議案の提案説明と委員会付託を行います。また、議員提出議案が提案された場合は、提案説明と委員会付託を行います。先ほどの理事会で確認したところ、今回、各会派からの提出予定はございません。
次に、本会議3日目、6月19日、開議時刻は午後2時でございます。請願・陳情採決の後に、区長提出議案の討論・採決を行います。その後、閉会中の請願・陳情の継続審査と特定事件の継続調査の申出をして閉会します。
以上が今定例会での本会議の大まかな流れとなります。また、現時点での予定ですので、変更になる場合もありますので御承知おきください。
以上で説明を終わります。
井下田栄一委員#557 / 7284
◆井下田栄一委員 公明党の井下田栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
吉住健一#558 / 7284
◎区長(吉住健一) 高阪議員の御質問にお答えします。
令和7年度予算についてのお尋ねです。
初めに、令和7年度の区税収入の見込みと、中期的な税収見込みをどのように考えているかについてです。
御指摘のとおり、様々な区政課題に対応するための安定した財政運営を行うためには、一般会計歳入予算の約3割を占める区税収入を、社会経済情勢を見極めて適切に見込むことが重要です。
令和7年度の区税収入については、景気が緩やかに回復し続けている現下の状況を踏まえ、令和6年度当初予算と比較して約3.1%の増を見込みました。
一方、中長期的な税収見通しについては、海外景気の下振れや物価上昇、金融資本市場の変動など、不透明な要素に十分留意する必要があると考えています。
こうした考え方から、第三次実行計画ローリングにおける財政収支見通しは、令和8年度・9年度とも令和7年度予算より伸び率を抑え、堅実に見込んだところです。
今後も社会経済情勢の変化や税制改正の動向などを十分注視しながら、区税収入を的確に予測し、将来にわたり持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、令和7年度事業への予算編成方針の視点の反映についてのお尋ねです。
令和7年度予算編成に当たっては、御指摘のとおり、全ての事務事業について実績や効果を有効性・効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善・業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などに視点を定め、優先順位を明確化した上で、選択と集中により予算を配分しました。
各視点の反映としては、まず「デジタル化による業務改善・業務改革」については、区民サービスの向上と業務の効率化を図ることを視点とし、窓口における申請書作成の負担軽減や待ち時間の短縮などを図る「書かない窓口」の実現のための窓口受付支援システムを試行導入します。また、区民の利便性向上のため、区役所本庁舎に証明書交付用のキオスク端末を設置するほか、電子マネー決済やコード決済等、多様な決済手段を活用した電子納付の推進を図ります。
さらに、児童相談業務用タブレット端末の導入により、訪問先とのリアルタイムでの情報共有が可能となり、緊急事態での迅速な対応やタブレット端末での記録の作成など、業務の効率化を図ることが可能となります。
「公民連携の推進」については、様々な公民連携の手法を推進することで、行政サービスへの民間活力の効果的な導入を図ることを視点とし、引き続き民間提案制度を活用するとともに、専門性を持った民間複業人材を複業人材アドバイザーに登用、ネーミングライツの導入などに反映しました。
「公共施設のマネジメントの強化」については、区有施設等の長寿命化を図るための中長期修繕計画を、予算に的確に反映させるほか、施設のマネジメントの強化を図っていくことを視点として、現在の区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価をまとめた「新宿区施設白書」を作成することとし、令和9年度の「新宿区公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた基礎資料として活用してまいります。
次に、「ふれあいクーポン」についてのお尋ねです。
本事業は、区内の公衆浴場が減っている現状を踏まえ、利用対象施設を拡大するものです。利用できる回数は、これまでのふれあい入浴と同じく月4回ですが、そのうちの1回を区立スポーツ施設でも利用可能にします。
期限については、レバレッジ強化事業のため単年度での実施となりますが、同時に効果検証のための利用アンケート調査を行い、次年度以降についても、効果検証の結果を踏まえながら事業全体の最適化を図っていきます。指標は「「外出意欲が醸成された」と答える高齢者の割合」としています。
引き続き、高齢者の健康寿命の延伸に取り組んでいきます。
次に、子育て家庭への支援が利用する保育園によって異なることがないようにすることについてのお尋ねです。
区では、認可保育所、認定こども園、地域型保育事業について、国の3歳から5歳児等の無償化や東京都の第2子無償化の実施により、該当する児童の保育料の徴収を行っていません。認証保育所や一定の基準を満たす認可外保育施設については、認可保育所等への申込要件や保育料の納付の確認などを行った上、上限額の範囲内で保育料を助成しています。
このように、区は、利用する保育所等に応じた子育て世帯に対する負担軽減対策を行ってまいりましたが、令和7年9月からの第1子無償化を準備している東京都の動向を踏まえ、より適切な負担軽減策の在り方を判断してまいります。
次に、緊急輸送道路に面した建物の耐震化をはじめとした支援事業についてのお尋ねです。
区では、新宿の高度防災都市化と安全安心の強化に向け、住宅をはじめ、御指摘の緊急輸送道路沿道の建物などの耐震化とともに、擁壁や崖の適切な安全化対策を促進しています。
これまで、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」を実施し、耐震化に対する所有者への意識啓発や専門家の派遣、改修工事への助成など、様々な取組を行ってきました。
その結果、進捗状況として、住宅の耐震化率は昨年、令和6年3月時点で96.6%、緊急輸送道路沿道の建物の耐震化率は同年6月時点で94.4%となっています。また、擁壁や崖については、平成24年7月から令和6年3月末の約12年間で260件を超える安全化が図られました。
一方、区は、御指摘の工事費高騰等の影響が今後の事業進捗上の課題であると認識しています。このため、本年4月からは、所有者の工事費負担感の軽減や、支援事業のさらなる活用を促進するため、「建築物等耐震化支援事業」と「擁壁及びがけ安全化対策支援事業」について、助成金額の引上げなどの拡充を行います。
こうした取組により、より一層スピード感を持って、建物の耐震化とともに、擁壁や崖の安全化を促進してまいります。
次に、マンション防災対策事業の取組についてのお尋ねです。
区内の住宅の約8割がマンション等の集合住宅であることから、震災に備え、大切な生命・財産を守るために、一人ひとりが家具類の転倒対策や食料、携帯トイレ等の備蓄など自助の取組を行うとともに、マンション内で自主防災組織を結成し、お互いに助け合える体制を築くことが重要です。
これまでのマンション防災対策の取組として、防災講話やマンション防災アドバイザーの派遣、SNSによる情報発信などの啓発とともに、マンション自主防災組織への防災資機材助成等を実施してきました。
また、令和6年度からはマンションへの戸別訪問を実施し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーターキャビネットの支給及び簡易トイレや飲料水などの防災備蓄品の購入助成を始めました。令和7年1月末時点の実績として、当初見込んでいた各10件を上回る、それぞれ20件を超える申請がありました。
令和7年度も積極的に防災講話やマンション戸別訪問等を実施し、自助となる在宅避難の備え、共助となる自主防災組織の結成のさらなる促進に取り組んでまいります。
次に、財調フレームの配分割合の増分をどのように考えているかについてのお尋ねです。
今年度の都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが難しい状況下での協議であるとともに、都区間の配分割合を見直すという大変重要な協議となりました。
この配分割合変更については、令和2年度の協議から6年にわたる検討となりましたが、都区双方で真摯に協議を継続し、そうした積み重ねの結果として合意に至ったものと考えています。
合意の内容としては、都区の緊密な連携の下、東京が新たなステージへと歩みを進めるに当たり、今後、令和6年能登半島地震の教訓を踏まえ、いつ起こるともしれない首都直下地震等に対し備えを充実させていく、また児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというもので、御指摘のとおり、特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%に、あわせて、災害対応経費等に充当される特別交付金の割合を、これまでの5%から6%に変更するものです。
令和7年度の普通交付金及び特別交付金を合わせた特別区交付金については、2月3日の都区協議会で合意された配分割合等を踏まえ、本定例会に追加で補正予算を上程する予定でいますが、現時点では区への影響額は約5億円程度になると見込んでいます。
特別区交付金は一般財源であることから、特定の事業に充当するものではなく、災害への備えを含めた現下の区政課題に対応するために必要な財政対応力の涵養に資するものと考えています。
井下田栄一委員#559 / 7284
◆井下田栄一委員 公明党の井下田栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
井下田栄一委員#560 / 7284
◆井下田栄一委員 公明党の井下田栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#561 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今回この御提出いただいている条例は、法改正に基づくものですので、基本的にはというか、法律の定めのとおりに区としては対応せざるを得ないところだと思います。
ただ、今、課長に御答弁いただいたとおり、今回のこの条例案の立法事実にある部分というのは、この地方税法の改正に伴いというところで記載をいただいております。この地方税法って改正されたのかどうなのかというところになってくるかと思うんですけれども、現状報道等で御存じのとおり、今日まさにこの参議院本会議で予算案が採決されております。今、私、この委員会に出席する前に、国会中継を見ておりましたら、ちょうど予算案の採決をしているところでした。
地方税法は予算関連法案ですので、この予算案の後に採決される予定になります。ということは、とどのつまり、今、この時点においても、まだ地方税法の改正がされている、もしかしたらもう採決は終わっているかもしれないですけれども、改正されているかどうなのか。されているというこの立法事実が生じるのはいつなのかというのが、ちょっと気になっている部分でございまして、これは総務課長なのか部長なのかちょっと分かりませんけれども、区としては、こういう法律の定めに伴って、区の条例を改正しなければならないような事態がいろんな場面で出てくるかと思いますけれども、この立法事実が生じる部分というのは、どこの時点を区としては考えておられるのか、認識しているのかというのを、区の認識をちょっとお伺いできればと思います。
渡辺清人#562 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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かなくぼなな子副委員長#563 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に丁寧な御答弁ありがとうございます。
デジタル競争力ということで、我が国民民主党といたしましても、デジタル民主主義というものをこれから展開させていこうという動きがありまして、例えば、広く国民の皆様、あるいは区民の皆様の御意見を集約するというのは、すごく大変なことだと思いますので、その辺をAIなどを使って集約していく、どの声が一番多く上がっているのかなというようなところのデジタル民主主義というものを進めていく予定ですので、引き続き、国や都、そして、協力しながら、我が新宿区においても、国際競争力に負けない新宿区を目指せていけたらいいなと思っております。ありがとうございます。
続きまして、先日、2月19日に吉住健一区長による令和7年区政の基本方針説明がありました。要旨だけでも1時間近くかかっておられましたが、よどみなく最後まで一貫して力強く御説明されていらしたお姿は、新宿区を牽引するリーダーとしても頼もしく拝聴しておりました。
その基本方針は部署ごとに取りまとめられた要旨の集合体であると考えているんですけれども、御説明を伺っている中で、その向こうにおられる各部署の皆さん、職員の皆さんの姿が頭に浮かんできていました。というのも、前回の決算特別委員会のときにも、簡単に自己紹介させていただきましたが、私の前職は他区ではありますが会計年度任用職員でして、実際に区が予算編成をするに当たり、その基となるデータを集約する業務に携わったことがあったからです。その業務というのが、データにそごがないか、日報などの元資料を確認し、この日報というのは、日々のルーティーンの中で上がってくるものなんですけれども、それも必ず毎日行っていて、この場面においても再確認し、さらには、そのデータを同じ会計年度任用職員同士で突合して、ダブルチェックと呼んでいましたが、間違いがないことを確認に確認を重ねた上で、そのデータをその課の担当職員さんにお渡ししていました。そして、担当職員さんはその係の係長級に報告して、係長は課長へ、課長は部長へといった流れで、その過程において幾つもの会議や様々な意見が出され、方針の決定や予算編成がなされていったのだと思っております。今のルートは縦のルートでお話しいたしましたが、その過程で横への広がりなどもあったと推測しております。この短くまとめられた要旨の裏には、実にたくさんの方の人の手と目と時間がかかっているんだろうなということが想像できたわけであります。
これは私が従事しておりましたのは、新宿区ではありませんので、全く同様であるとは言いかねるのですが、何が申し上げたいかといいますと、行政の仕事はよく遅いだの複雑だのと言われがちですが、法や条例にのっとり、正確に慎重に取り組まなければならない。そのために時間を要しているのだということです。これは職員の皆様には、改めて日頃の取組に敬意を表しているところでございます。
スムーズに区民サービスを御提供するのはもちろんのことでありますが、区民の皆様にこのことへの理解が少し進んだらいいなと思う次第で、このことをお話しさせていただきました。
ここまでお話をしてまいりましたので、今一番私のもとに多く寄せられる御意見の一つである会計年度任用職員や再任用職員など、自治体で働く非正規雇用の働き方について伺います。その前に、まずは、令和6年度から令和7年度への新宿区の予算規模の推移から見てまいります。
一般会計予算については、令和6年度当初予算は1,844億9,802万6,000円でしたが、令和7年度当初予算では1,884億6,022万9,000円と、39億6,220万3,000円、約2.15%の増となっています。また、特別会計予算は750億円で、合わせますと、総予算額は2,634億円となっています。このうち一般財源は1,191億円、全体の63%、特定財源は693億円、36.8%となっています。特に福祉費や子ども家庭費、教育費などに、昨年とほぼ同様、重点的に予算が配分されています。
また、公表されている区の財政力指数は、令和元年度から令和4年度までは毎年0.67、令和5年度は0.66と、前年度の0.67から僅かに減少しました。この財政力指数というのは、自治体の財政力を示す指標のことで1.0を上回ると自主財源が豊富であることを意味します。新宿区は自主財源が一定程度あるものの、依然として外部財源への異存があることを示しています。また、基金残高は令和5年度末の620億円から111億円減少し、令和6年度末は509億円となる見込みです。この現象は歳出面での増加が影響していると読み取れます。
内訳としての多くは、物価高騰対策や社会福祉施設等への助成など、区民生活を支えるための支出が増加しています。このような状況下で、持続可能な財政運営と区民サービスの維持向上が求められています。
そこで、窓口最前線として区民サービスを担う会計年度任用職員制度の問題点に着目いたします。自治体で働く非正規職員の多くが、正規職員並みの業務をこなしているにもかかわらず、低賃金、低待遇なため、やりがいを損なわれている状況で、抜本的な改善が求められる中、関係各位の交渉の結果、2020年4月から会計年度任用職員制度が施行されました。しかし、ことさら会計年度ごとが強調されたことで、雇用の不安感が増し、任用年限が設けられていることなどから、多くの自治体で、5年目の壁、あるいは3年目の壁などとして、不安定さを感じている声が顕著になっています。
また、自治労連が2022年、全国の自治体で働く会計年度任用職員を対象に行った「いまだから聴きたい!誇りと怒りの2022アンケート」によりますと、実はこのアンケート、私も現職でいたときに答えた記憶があるんですけれども、2万2,401の回答があり、そのうちの1ですね。アンケートの結果、会計年度任用職員に占める女性の割合は86%と高く、女性労働に依存する制度になっていることが浮き彫りになりました。また、不合理な待遇差を解消するための同一労働同一賃金ですが、勤続年数5年以上が58%を占めるも、その59%が年収200万円未満で、専門性や経験が給与に反映されていないとの分析がされていました。さらに、生活の困難さでいうと、単独で生計を維持する25%のうち、48%が世帯年収200万円未満であると述べられています。賞与に関しては、2020年より期末手当が、また勤勉手当も昨年2024年より支給が開始になり、大きく改善が進んでいます。収入が増えたことに対して喜ぶ声は多いものの、傷病休暇の取得要件の緩和や、有給休暇を取得しやすい職場環境の整備など、改善を望む声はまだまだ聞かれます。
雇用の安定という点では、会計年度任用職員制度は、地方公務員法及び総務省通知等に基づき運用されるものであり、1会計年度ごとの任用で原則公募とのことですが、現職で勤務態度が良好な場合には、選考基準に配慮をもって対応していただくなどの安心材料が望まれるところであります。
ここで度々私の話で恐縮なんですけれども、会計年度任用職員が、制度が始まる以前は嘱託員という時代がありまして、その頃には賞与もなくて、毎年6月とか12月の賞与の時期になると、ボーナスが出たらの、出たら話というのがよく聞かれていたんですけれども、これは労働の対価としては当然の権利ですし、素直に楽しみにしているお姿をほほ笑ましく見ておりましたが、やはり時には同じ職場でそういったこと、そういう場面に遭遇しますとちょっとやるせないなというような気持ちにもなりましたし、そんな私に気づいて、職員さんが逆に私に気を使っていただくということも、何か申し訳ないなという気持ちになっておりました。
そのような待遇差があったとしても区民にとっては、同じカウンターの中にいる人ということで、いることには変わりなく、特に中途半端な立ち位置だなと感じる場面もありました。私は常勤職員も会計年度任用職員も、あるいはそこに携わる全ての職員がお互いに気を使うことのないシームレスな職場環境になることを願っております。
このような背景を踏まえ、会計年度任用職員制度について伺います。
まず、新宿区での会計年度任用職員の直近の人数と年収、制度が施行されてから今日までのおのおのの推移、また要望として上がっている声がありましたら御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上のためには、処遇改善と常勤職員との均衡・均等な待遇を図ることや、公共サービスの質の維持と、業務の継続性を図るため、任用期間中の業務経験を適切に評価し、再度の任用を行うことが肝要であると、このように考えております。今後、当区では、会計年度任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
かなくぼなな子副委員長#564 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に丁寧な御答弁ありがとうございます。
デジタル競争力ということで、我が国民民主党といたしましても、デジタル民主主義というものをこれから展開させていこうという動きがありまして、例えば、広く国民の皆様、あるいは区民の皆様の御意見を集約するというのは、すごく大変なことだと思いますので、その辺をAIなどを使って集約していく、どの声が一番多く上がっているのかなというようなところのデジタル民主主義というものを進めていく予定ですので、引き続き、国や都、そして、協力しながら、我が新宿区においても、国際競争力に負けない新宿区を目指せていけたらいいなと思っております。ありがとうございます。
続きまして、先日、2月19日に吉住健一区長による令和7年区政の基本方針説明がありました。要旨だけでも1時間近くかかっておられましたが、よどみなく最後まで一貫して力強く御説明されていらしたお姿は、新宿区を牽引するリーダーとしても頼もしく拝聴しておりました。
その基本方針は部署ごとに取りまとめられた要旨の集合体であると考えているんですけれども、御説明を伺っている中で、その向こうにおられる各部署の皆さん、職員の皆さんの姿が頭に浮かんできていました。というのも、前回の決算特別委員会のときにも、簡単に自己紹介させていただきましたが、私の前職は他区ではありますが会計年度任用職員でして、実際に区が予算編成をするに当たり、その基となるデータを集約する業務に携わったことがあったからです。その業務というのが、データにそごがないか、日報などの元資料を確認し、この日報というのは、日々のルーティーンの中で上がってくるものなんですけれども、それも必ず毎日行っていて、この場面においても再確認し、さらには、そのデータを同じ会計年度任用職員同士で突合して、ダブルチェックと呼んでいましたが、間違いがないことを確認に確認を重ねた上で、そのデータをその課の担当職員さんにお渡ししていました。そして、担当職員さんはその係の係長級に報告して、係長は課長へ、課長は部長へといった流れで、その過程において幾つもの会議や様々な意見が出され、方針の決定や予算編成がなされていったのだと思っております。今のルートは縦のルートでお話しいたしましたが、その過程で横への広がりなどもあったと推測しております。この短くまとめられた要旨の裏には、実にたくさんの方の人の手と目と時間がかかっているんだろうなということが想像できたわけであります。
これは私が従事しておりましたのは、新宿区ではありませんので、全く同様であるとは言いかねるのですが、何が申し上げたいかといいますと、行政の仕事はよく遅いだの複雑だのと言われがちですが、法や条例にのっとり、正確に慎重に取り組まなければならない。そのために時間を要しているのだということです。これは職員の皆様には、改めて日頃の取組に敬意を表しているところでございます。
スムーズに区民サービスを御提供するのはもちろんのことでありますが、区民の皆様にこのことへの理解が少し進んだらいいなと思う次第で、このことをお話しさせていただきました。
ここまでお話をしてまいりましたので、今一番私のもとに多く寄せられる御意見の一つである会計年度任用職員や再任用職員など、自治体で働く非正規雇用の働き方について伺います。その前に、まずは、令和6年度から令和7年度への新宿区の予算規模の推移から見てまいります。
一般会計予算については、令和6年度当初予算は1,844億9,802万6,000円でしたが、令和7年度当初予算では1,884億6,022万9,000円と、39億6,220万3,000円、約2.15%の増となっています。また、特別会計予算は750億円で、合わせますと、総予算額は2,634億円となっています。このうち一般財源は1,191億円、全体の63%、特定財源は693億円、36.8%となっています。特に福祉費や子ども家庭費、教育費などに、昨年とほぼ同様、重点的に予算が配分されています。
また、公表されている区の財政力指数は、令和元年度から令和4年度までは毎年0.67、令和5年度は0.66と、前年度の0.67から僅かに減少しました。この財政力指数というのは、自治体の財政力を示す指標のことで1.0を上回ると自主財源が豊富であることを意味します。新宿区は自主財源が一定程度あるものの、依然として外部財源への異存があることを示しています。また、基金残高は令和5年度末の620億円から111億円減少し、令和6年度末は509億円となる見込みです。この現象は歳出面での増加が影響していると読み取れます。
内訳としての多くは、物価高騰対策や社会福祉施設等への助成など、区民生活を支えるための支出が増加しています。このような状況下で、持続可能な財政運営と区民サービスの維持向上が求められています。
そこで、窓口最前線として区民サービスを担う会計年度任用職員制度の問題点に着目いたします。自治体で働く非正規職員の多くが、正規職員並みの業務をこなしているにもかかわらず、低賃金、低待遇なため、やりがいを損なわれている状況で、抜本的な改善が求められる中、関係各位の交渉の結果、2020年4月から会計年度任用職員制度が施行されました。しかし、ことさら会計年度ごとが強調されたことで、雇用の不安感が増し、任用年限が設けられていることなどから、多くの自治体で、5年目の壁、あるいは3年目の壁などとして、不安定さを感じている声が顕著になっています。
また、自治労連が2022年、全国の自治体で働く会計年度任用職員を対象に行った「いまだから聴きたい!誇りと怒りの2022アンケート」によりますと、実はこのアンケート、私も現職でいたときに答えた記憶があるんですけれども、2万2,401の回答があり、そのうちの1ですね。アンケートの結果、会計年度任用職員に占める女性の割合は86%と高く、女性労働に依存する制度になっていることが浮き彫りになりました。また、不合理な待遇差を解消するための同一労働同一賃金ですが、勤続年数5年以上が58%を占めるも、その59%が年収200万円未満で、専門性や経験が給与に反映されていないとの分析がされていました。さらに、生活の困難さでいうと、単独で生計を維持する25%のうち、48%が世帯年収200万円未満であると述べられています。賞与に関しては、2020年より期末手当が、また勤勉手当も昨年2024年より支給が開始になり、大きく改善が進んでいます。収入が増えたことに対して喜ぶ声は多いものの、傷病休暇の取得要件の緩和や、有給休暇を取得しやすい職場環境の整備など、改善を望む声はまだまだ聞かれます。
雇用の安定という点では、会計年度任用職員制度は、地方公務員法及び総務省通知等に基づき運用されるものであり、1会計年度ごとの任用で原則公募とのことですが、現職で勤務態度が良好な場合には、選考基準に配慮をもって対応していただくなどの安心材料が望まれるところであります。
ここで度々私の話で恐縮なんですけれども、会計年度任用職員が、制度が始まる以前は嘱託員という時代がありまして、その頃には賞与もなくて、毎年6月とか12月の賞与の時期になると、ボーナスが出たらの、出たら話というのがよく聞かれていたんですけれども、これは労働の対価としては当然の権利ですし、素直に楽しみにしているお姿をほほ笑ましく見ておりましたが、やはり時には同じ職場でそういったこと、そういう場面に遭遇しますとちょっとやるせないなというような気持ちにもなりましたし、そんな私に気づいて、職員さんが逆に私に気を使っていただくということも、何か申し訳ないなという気持ちになっておりました。
そのような待遇差があったとしても区民にとっては、同じカウンターの中にいる人ということで、いることには変わりなく、特に中途半端な立ち位置だなと感じる場面もありました。私は常勤職員も会計年度任用職員も、あるいはそこに携わる全ての職員がお互いに気を使うことのないシームレスな職場環境になることを願っております。
このような背景を踏まえ、会計年度任用職員制度について伺います。
まず、新宿区での会計年度任用職員の直近の人数と年収、制度が施行されてから今日までのおのおのの推移、また要望として上がっている声がありましたら御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上のためには、処遇改善と常勤職員との均衡・均等な待遇を図ることや、公共サービスの質の維持と、業務の継続性を図るため、任用期間中の業務経験を適切に評価し、再度の任用を行うことが肝要であると、このように考えております。今後、当区では、会計年度任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
かなくぼなな子副委員長#565 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に丁寧な御答弁ありがとうございます。
デジタル競争力ということで、我が国民民主党といたしましても、デジタル民主主義というものをこれから展開させていこうという動きがありまして、例えば、広く国民の皆様、あるいは区民の皆様の御意見を集約するというのは、すごく大変なことだと思いますので、その辺をAIなどを使って集約していく、どの声が一番多く上がっているのかなというようなところのデジタル民主主義というものを進めていく予定ですので、引き続き、国や都、そして、協力しながら、我が新宿区においても、国際競争力に負けない新宿区を目指せていけたらいいなと思っております。ありがとうございます。
続きまして、先日、2月19日に吉住健一区長による令和7年区政の基本方針説明がありました。要旨だけでも1時間近くかかっておられましたが、よどみなく最後まで一貫して力強く御説明されていらしたお姿は、新宿区を牽引するリーダーとしても頼もしく拝聴しておりました。
その基本方針は部署ごとに取りまとめられた要旨の集合体であると考えているんですけれども、御説明を伺っている中で、その向こうにおられる各部署の皆さん、職員の皆さんの姿が頭に浮かんできていました。というのも、前回の決算特別委員会のときにも、簡単に自己紹介させていただきましたが、私の前職は他区ではありますが会計年度任用職員でして、実際に区が予算編成をするに当たり、その基となるデータを集約する業務に携わったことがあったからです。その業務というのが、データにそごがないか、日報などの元資料を確認し、この日報というのは、日々のルーティーンの中で上がってくるものなんですけれども、それも必ず毎日行っていて、この場面においても再確認し、さらには、そのデータを同じ会計年度任用職員同士で突合して、ダブルチェックと呼んでいましたが、間違いがないことを確認に確認を重ねた上で、そのデータをその課の担当職員さんにお渡ししていました。そして、担当職員さんはその係の係長級に報告して、係長は課長へ、課長は部長へといった流れで、その過程において幾つもの会議や様々な意見が出され、方針の決定や予算編成がなされていったのだと思っております。今のルートは縦のルートでお話しいたしましたが、その過程で横への広がりなどもあったと推測しております。この短くまとめられた要旨の裏には、実にたくさんの方の人の手と目と時間がかかっているんだろうなということが想像できたわけであります。
これは私が従事しておりましたのは、新宿区ではありませんので、全く同様であるとは言いかねるのですが、何が申し上げたいかといいますと、行政の仕事はよく遅いだの複雑だのと言われがちですが、法や条例にのっとり、正確に慎重に取り組まなければならない。そのために時間を要しているのだということです。これは職員の皆様には、改めて日頃の取組に敬意を表しているところでございます。
スムーズに区民サービスを御提供するのはもちろんのことでありますが、区民の皆様にこのことへの理解が少し進んだらいいなと思う次第で、このことをお話しさせていただきました。
ここまでお話をしてまいりましたので、今一番私のもとに多く寄せられる御意見の一つである会計年度任用職員や再任用職員など、自治体で働く非正規雇用の働き方について伺います。その前に、まずは、令和6年度から令和7年度への新宿区の予算規模の推移から見てまいります。
一般会計予算については、令和6年度当初予算は1,844億9,802万6,000円でしたが、令和7年度当初予算では1,884億6,022万9,000円と、39億6,220万3,000円、約2.15%の増となっています。また、特別会計予算は750億円で、合わせますと、総予算額は2,634億円となっています。このうち一般財源は1,191億円、全体の63%、特定財源は693億円、36.8%となっています。特に福祉費や子ども家庭費、教育費などに、昨年とほぼ同様、重点的に予算が配分されています。
また、公表されている区の財政力指数は、令和元年度から令和4年度までは毎年0.67、令和5年度は0.66と、前年度の0.67から僅かに減少しました。この財政力指数というのは、自治体の財政力を示す指標のことで1.0を上回ると自主財源が豊富であることを意味します。新宿区は自主財源が一定程度あるものの、依然として外部財源への異存があることを示しています。また、基金残高は令和5年度末の620億円から111億円減少し、令和6年度末は509億円となる見込みです。この現象は歳出面での増加が影響していると読み取れます。
内訳としての多くは、物価高騰対策や社会福祉施設等への助成など、区民生活を支えるための支出が増加しています。このような状況下で、持続可能な財政運営と区民サービスの維持向上が求められています。
そこで、窓口最前線として区民サービスを担う会計年度任用職員制度の問題点に着目いたします。自治体で働く非正規職員の多くが、正規職員並みの業務をこなしているにもかかわらず、低賃金、低待遇なため、やりがいを損なわれている状況で、抜本的な改善が求められる中、関係各位の交渉の結果、2020年4月から会計年度任用職員制度が施行されました。しかし、ことさら会計年度ごとが強調されたことで、雇用の不安感が増し、任用年限が設けられていることなどから、多くの自治体で、5年目の壁、あるいは3年目の壁などとして、不安定さを感じている声が顕著になっています。
また、自治労連が2022年、全国の自治体で働く会計年度任用職員を対象に行った「いまだから聴きたい!誇りと怒りの2022アンケート」によりますと、実はこのアンケート、私も現職でいたときに答えた記憶があるんですけれども、2万2,401の回答があり、そのうちの1ですね。アンケートの結果、会計年度任用職員に占める女性の割合は86%と高く、女性労働に依存する制度になっていることが浮き彫りになりました。また、不合理な待遇差を解消するための同一労働同一賃金ですが、勤続年数5年以上が58%を占めるも、その59%が年収200万円未満で、専門性や経験が給与に反映されていないとの分析がされていました。さらに、生活の困難さでいうと、単独で生計を維持する25%のうち、48%が世帯年収200万円未満であると述べられています。賞与に関しては、2020年より期末手当が、また勤勉手当も昨年2024年より支給が開始になり、大きく改善が進んでいます。収入が増えたことに対して喜ぶ声は多いものの、傷病休暇の取得要件の緩和や、有給休暇を取得しやすい職場環境の整備など、改善を望む声はまだまだ聞かれます。
雇用の安定という点では、会計年度任用職員制度は、地方公務員法及び総務省通知等に基づき運用されるものであり、1会計年度ごとの任用で原則公募とのことですが、現職で勤務態度が良好な場合には、選考基準に配慮をもって対応していただくなどの安心材料が望まれるところであります。
ここで度々私の話で恐縮なんですけれども、会計年度任用職員が、制度が始まる以前は嘱託員という時代がありまして、その頃には賞与もなくて、毎年6月とか12月の賞与の時期になると、ボーナスが出たらの、出たら話というのがよく聞かれていたんですけれども、これは労働の対価としては当然の権利ですし、素直に楽しみにしているお姿をほほ笑ましく見ておりましたが、やはり時には同じ職場でそういったこと、そういう場面に遭遇しますとちょっとやるせないなというような気持ちにもなりましたし、そんな私に気づいて、職員さんが逆に私に気を使っていただくということも、何か申し訳ないなという気持ちになっておりました。
そのような待遇差があったとしても区民にとっては、同じカウンターの中にいる人ということで、いることには変わりなく、特に中途半端な立ち位置だなと感じる場面もありました。私は常勤職員も会計年度任用職員も、あるいはそこに携わる全ての職員がお互いに気を使うことのないシームレスな職場環境になることを願っております。
このような背景を踏まえ、会計年度任用職員制度について伺います。
まず、新宿区での会計年度任用職員の直近の人数と年収、制度が施行されてから今日までのおのおのの推移、また要望として上がっている声がありましたら御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上のためには、処遇改善と常勤職員との均衡・均等な待遇を図ることや、公共サービスの質の維持と、業務の継続性を図るため、任用期間中の業務経験を適切に評価し、再度の任用を行うことが肝要であると、このように考えております。今後、当区では、会計年度任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
高阪まさし委員#566 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今回この御提出いただいている条例は、法改正に基づくものですので、基本的にはというか、法律の定めのとおりに区としては対応せざるを得ないところだと思います。
ただ、今、課長に御答弁いただいたとおり、今回のこの条例案の立法事実にある部分というのは、この地方税法の改正に伴いというところで記載をいただいております。この地方税法って改正されたのかどうなのかというところになってくるかと思うんですけれども、現状報道等で御存じのとおり、今日まさにこの参議院本会議で予算案が採決されております。今、私、この委員会に出席する前に、国会中継を見ておりましたら、ちょうど予算案の採決をしているところでした。
地方税法は予算関連法案ですので、この予算案の後に採決される予定になります。ということは、とどのつまり、今、この時点においても、まだ地方税法の改正がされている、もしかしたらもう採決は終わっているかもしれないですけれども、改正されているかどうなのか。されているというこの立法事実が生じるのはいつなのかというのが、ちょっと気になっている部分でございまして、これは総務課長なのか部長なのかちょっと分かりませんけれども、区としては、こういう法律の定めに伴って、区の条例を改正しなければならないような事態がいろんな場面で出てくるかと思いますけれども、この立法事実が生じる部分というのは、どこの時点を区としては考えておられるのか、認識しているのかというのを、区の認識をちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#567 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今回この御提出いただいている条例は、法改正に基づくものですので、基本的にはというか、法律の定めのとおりに区としては対応せざるを得ないところだと思います。
ただ、今、課長に御答弁いただいたとおり、今回のこの条例案の立法事実にある部分というのは、この地方税法の改正に伴いというところで記載をいただいております。この地方税法って改正されたのかどうなのかというところになってくるかと思うんですけれども、現状報道等で御存じのとおり、今日まさにこの参議院本会議で予算案が採決されております。今、私、この委員会に出席する前に、国会中継を見ておりましたら、ちょうど予算案の採決をしているところでした。
地方税法は予算関連法案ですので、この予算案の後に採決される予定になります。ということは、とどのつまり、今、この時点においても、まだ地方税法の改正がされている、もしかしたらもう採決は終わっているかもしれないですけれども、改正されているかどうなのか。されているというこの立法事実が生じるのはいつなのかというのが、ちょっと気になっている部分でございまして、これは総務課長なのか部長なのかちょっと分かりませんけれども、区としては、こういう法律の定めに伴って、区の条例を改正しなければならないような事態がいろんな場面で出てくるかと思いますけれども、この立法事実が生じる部分というのは、どこの時点を区としては考えておられるのか、認識しているのかというのを、区の認識をちょっとお伺いできればと思います。
保育指導課長#568 / 7284
◎保育指導課長 東京都の補助金が仮になかった場合も含めて、今後の見通しかと思います。
この保育園の補助につきましては、緊急助成としまして令和4年度から東京都の補助金を活用して実施させていただいたところでございます。こういった補助を活用することによって、その負担が増えている園に対して適切に補助できるというふうに認識、また、評価をしているというところでございます。
今回、10月から12月分を延長させていただきましたが、厳密に1月以降、区のほうからどういった形で適正に園を支援できるかというところは、現在こういった緊急助成という形以外でも様々な形で東京都や国の補助金を活用したり、区の独自補助として運営費の補助をしておりますので、そことの全体的な補助の兼ね合いの中で考えていきたいというふうに思っております。
ひやま真一委員長#569 / 7284
○ひやま真一委員長 本会議の概要については、このとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#570 / 7284
○ひやま真一委員長 本会議の概要については、このとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#571 / 7284
○ひやま真一委員長 本会議の概要については、このとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#572 / 7284
○ひやま真一委員長 本会議の概要については、このとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#573 / 7284
◎保育指導課長 東京都の補助金が仮になかった場合も含めて、今後の見通しかと思います。
この保育園の補助につきましては、緊急助成としまして令和4年度から東京都の補助金を活用して実施させていただいたところでございます。こういった補助を活用することによって、その負担が増えている園に対して適切に補助できるというふうに認識、また、評価をしているというところでございます。
今回、10月から12月分を延長させていただきましたが、厳密に1月以降、区のほうからどういった形で適正に園を支援できるかというところは、現在こういった緊急助成という形以外でも様々な形で東京都や国の補助金を活用したり、区の独自補助として運営費の補助をしておりますので、そことの全体的な補助の兼ね合いの中で考えていきたいというふうに思っております。
保育指導課長#574 / 7284
◎保育指導課長 東京都の補助金が仮になかった場合も含めて、今後の見通しかと思います。
この保育園の補助につきましては、緊急助成としまして令和4年度から東京都の補助金を活用して実施させていただいたところでございます。こういった補助を活用することによって、その負担が増えている園に対して適切に補助できるというふうに認識、また、評価をしているというところでございます。
今回、10月から12月分を延長させていただきましたが、厳密に1月以降、区のほうからどういった形で適正に園を支援できるかというところは、現在こういった緊急助成という形以外でも様々な形で東京都や国の補助金を活用したり、区の独自補助として運営費の補助をしておりますので、そことの全体的な補助の兼ね合いの中で考えていきたいというふうに思っております。
渡辺清人委員長#575 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
高阪まさし#576 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、今後の区財政運営についてお伺いします。
昨年3月に日本銀行はマイナス金利政策を解除し、17年ぶりに金利を引き上げ、6月には国債買入れの減額方針を打ち出しました。これまでの「金利がほとんどない世界」から「金利のある世界」への方針転換です。
また、先月の金融政策決定会合では、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げました。利上げは昨年7月以来で、金利の正常化が一段と進んでいます。
社会経済状況も、今後は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中で、従来からの高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれる賑わい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなどの課題に取り組んでいかねばなりません。
これまでデフレや低金利下で、財政支出と長期的な財政の持続可能性の両立に関する問題意識はあまり高いとは言えませんでしたが、これからは将来の行政需要に対する蓄えとしての積立基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担の動向について、今以上に関心が寄せられるところです。
令和5年度の基金残高は620億円、次年度以降の見込みは令和6年度509億円、令和7年度467億円と低減傾向にあります。また、令和5年度の将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担額は300億円で、次年度以降は令和6年度396億円、令和7年度449億円と、増大が見込まれています。令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引額は320億円でしたが、令和6年度の見込額は113億円、令和7年度は18億円と、差し迫ってきています。
これに対して区は、令和6年度の区政の基本方針の中で「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっている」としていました。令和7年度の新宿区一般会計当初予算の規模は過去最大となりましたが、特別区民税や特別区交付金等による歳入総額が前年度比5.5%増となったにもかかわらず、歳出総額を前年度比2.1%増に抑制し、財政調整基金の取崩し額を前年度から57億円、54.3%減としました。また、特別区債の計画的な活用や基金への積立てなど、基金残高の確保を図るとともに、行政評価による分析や区有財産の有効活用など、事務事業の抜本的な見直しを図り、今後の財政運営への備えをしていると思いますが、区長の御所見をお伺いします。
区は学校施設を含む区有施設について、「新宿区公共施設等総合管理計画」で定めた基本理念・基本方針に基づき、施設の維持管理・長寿命化・建て替えなどを総合的かつ計画的に行い、施設のマネジメントの強化に向けて取り組んでいます。各施設の老朽度や緊急度等を総合的に勘案しながら、中長期修繕計画に基づく適切な修繕を行うとともに、施設の更新需要を踏まえ、他の区有施設との複合化などを視野に入れながら、機会を捉え、建て替えも検討しています。
また、本庁舎についても、設備の老朽化や行政需要の拡大に伴う事務室などの狭隘化、庁舎機能の分散化など、様々な課題に対応していくため、令和6年度は新庁舎の整備についてコンサルティング事業者による専門的見地に立った詳細な調査・分析を行いました。
しかし、最近は、公共施設の建設延期や事業凍結など、計画の見直しが後を絶ちません。完成から60年近くが経過した国立劇場の建て替えを含む再整備計画を、国や日本芸術文化振興会から成るプロジェクトチームが令和2年に発表しましたが、いまだに事業者が決まっていません。
令和5年に閉館した複合施設「中野サンプラザ」の跡地周辺の再開発は、円安に伴う資材価格の上昇、人手不足などに伴う人件費の上昇により、工事費が当初の想定を大きく上回り、中野区は計画を大幅に見直す方向で検討を進めています。
新宿区の区有施設の半数以上が供用開始後30年以上経過し、老朽化が進み、維持修繕経費は増大しています。建物の長寿命化や更新を見据えた計画的な施設管理によって、コスト削減と平準化を図ることも重要ですが、施設の維持管理や建て替えは経費がかさむ上に、昨今の状況を考えますと、計画的な資金の調達を考えなくてはなりません。
区は平成30年度からの総合計画と連動して、「公共施設等総合管理計画」を平成29年度に作成し、将来更新費用の推計等についても長期的な展望が必要なことから、40年間の予測を見据えて策定しています。計画期間は平成39年度、すなわち令和9年度までとしていますが、社会経済状況等の変化に対応し、必要に応じて見直すとのことでした。
計画策定当時、既に区有施設の延べ床面積の約2割は築後50年以上経過していることから、当時の施設白書では、総務省が推奨していた「地域総合整備財団版将来更新費用計算ソフト」を用いて、更新費用の試算を行いました。事業方式としても、令和6年度4月には「新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針」を策定しています。
令和7年度は新規事業として「公共施設等総合管理計画」の改定に向けて、基礎資料となる施設白書の作成事業が上げられています。この機会に、区は、区有施設の役割、位置づけ、再編や民間連携、PFI方式による事業手法も見据え、今後の公共施設サービスの総量や在り方を本格的に見直すとともに、建築資材や人件費の高騰を踏まえ、建築・修繕工事費や施設の維持管理費のシミュレーションを行い、将来的な区の財政運営ともリンクした更新費用の見直しを図る必要があると考えます。
これに加えて、社会経済状況の推移に合わせた区有施設の利用料金を再設定するとともに、区民利用者と区外利用者との間でより一層の料金の差異化を図るなど、受益と負担の関係も改めて考えねばなりません。区長の御所見をお聞かせください。
現在、区は令和6年度から4年間の第三次実行計画を進めています。現行の総合計画に掲げる目標を達成するため、新規事業や拡充・継続する計画事業とともに、各個別施策における主要な経常事業を体系化しています。中長期の目標に向かって計画的に施策を進めることは意義あることですが、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど数年にわたる多種多様の計画があり、相互の関係性が区民にとっていま一つ明確ではないように思います。次の新基本構想、新総合計画では各種行政計画の相互の関係性等を整理し、「選択と集中」により区民に分かりやすい体系で示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
現在の基本構想は平成19年12月に、おおむね20年後、すなわち令和7年を想定して、区の「めざすまちの姿」を定めて策定されていますが、その後の地方自治法の改正により、法的な策定義務はなくなっています。区は、これまでの構想の成果検証や今後のまちの姿をどのように検討していくのでしょうか。また、令和10年度から始まる新基本構想及び新総合計画の策定に向けて、令和7年度から庁内検討会議を立ち上げますが、策定までのスケジュールをお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#577 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、今後の区財政運営についてお伺いします。
昨年3月に日本銀行はマイナス金利政策を解除し、17年ぶりに金利を引き上げ、6月には国債買入れの減額方針を打ち出しました。これまでの「金利がほとんどない世界」から「金利のある世界」への方針転換です。
また、先月の金融政策決定会合では、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げました。利上げは昨年7月以来で、金利の正常化が一段と進んでいます。
社会経済状況も、今後は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中で、従来からの高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれる賑わい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなどの課題に取り組んでいかねばなりません。
これまでデフレや低金利下で、財政支出と長期的な財政の持続可能性の両立に関する問題意識はあまり高いとは言えませんでしたが、これからは将来の行政需要に対する蓄えとしての積立基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担の動向について、今以上に関心が寄せられるところです。
令和5年度の基金残高は620億円、次年度以降の見込みは令和6年度509億円、令和7年度467億円と低減傾向にあります。また、令和5年度の将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担額は300億円で、次年度以降は令和6年度396億円、令和7年度449億円と、増大が見込まれています。令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引額は320億円でしたが、令和6年度の見込額は113億円、令和7年度は18億円と、差し迫ってきています。
これに対して区は、令和6年度の区政の基本方針の中で「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっている」としていました。令和7年度の新宿区一般会計当初予算の規模は過去最大となりましたが、特別区民税や特別区交付金等による歳入総額が前年度比5.5%増となったにもかかわらず、歳出総額を前年度比2.1%増に抑制し、財政調整基金の取崩し額を前年度から57億円、54.3%減としました。また、特別区債の計画的な活用や基金への積立てなど、基金残高の確保を図るとともに、行政評価による分析や区有財産の有効活用など、事務事業の抜本的な見直しを図り、今後の財政運営への備えをしていると思いますが、区長の御所見をお伺いします。
区は学校施設を含む区有施設について、「新宿区公共施設等総合管理計画」で定めた基本理念・基本方針に基づき、施設の維持管理・長寿命化・建て替えなどを総合的かつ計画的に行い、施設のマネジメントの強化に向けて取り組んでいます。各施設の老朽度や緊急度等を総合的に勘案しながら、中長期修繕計画に基づく適切な修繕を行うとともに、施設の更新需要を踏まえ、他の区有施設との複合化などを視野に入れながら、機会を捉え、建て替えも検討しています。
また、本庁舎についても、設備の老朽化や行政需要の拡大に伴う事務室などの狭隘化、庁舎機能の分散化など、様々な課題に対応していくため、令和6年度は新庁舎の整備についてコンサルティング事業者による専門的見地に立った詳細な調査・分析を行いました。
しかし、最近は、公共施設の建設延期や事業凍結など、計画の見直しが後を絶ちません。完成から60年近くが経過した国立劇場の建て替えを含む再整備計画を、国や日本芸術文化振興会から成るプロジェクトチームが令和2年に発表しましたが、いまだに事業者が決まっていません。
令和5年に閉館した複合施設「中野サンプラザ」の跡地周辺の再開発は、円安に伴う資材価格の上昇、人手不足などに伴う人件費の上昇により、工事費が当初の想定を大きく上回り、中野区は計画を大幅に見直す方向で検討を進めています。
新宿区の区有施設の半数以上が供用開始後30年以上経過し、老朽化が進み、維持修繕経費は増大しています。建物の長寿命化や更新を見据えた計画的な施設管理によって、コスト削減と平準化を図ることも重要ですが、施設の維持管理や建て替えは経費がかさむ上に、昨今の状況を考えますと、計画的な資金の調達を考えなくてはなりません。
区は平成30年度からの総合計画と連動して、「公共施設等総合管理計画」を平成29年度に作成し、将来更新費用の推計等についても長期的な展望が必要なことから、40年間の予測を見据えて策定しています。計画期間は平成39年度、すなわち令和9年度までとしていますが、社会経済状況等の変化に対応し、必要に応じて見直すとのことでした。
計画策定当時、既に区有施設の延べ床面積の約2割は築後50年以上経過していることから、当時の施設白書では、総務省が推奨していた「地域総合整備財団版将来更新費用計算ソフト」を用いて、更新費用の試算を行いました。事業方式としても、令和6年度4月には「新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針」を策定しています。
令和7年度は新規事業として「公共施設等総合管理計画」の改定に向けて、基礎資料となる施設白書の作成事業が上げられています。この機会に、区は、区有施設の役割、位置づけ、再編や民間連携、PFI方式による事業手法も見据え、今後の公共施設サービスの総量や在り方を本格的に見直すとともに、建築資材や人件費の高騰を踏まえ、建築・修繕工事費や施設の維持管理費のシミュレーションを行い、将来的な区の財政運営ともリンクした更新費用の見直しを図る必要があると考えます。
これに加えて、社会経済状況の推移に合わせた区有施設の利用料金を再設定するとともに、区民利用者と区外利用者との間でより一層の料金の差異化を図るなど、受益と負担の関係も改めて考えねばなりません。区長の御所見をお聞かせください。
現在、区は令和6年度から4年間の第三次実行計画を進めています。現行の総合計画に掲げる目標を達成するため、新規事業や拡充・継続する計画事業とともに、各個別施策における主要な経常事業を体系化しています。中長期の目標に向かって計画的に施策を進めることは意義あることですが、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど数年にわたる多種多様の計画があり、相互の関係性が区民にとっていま一つ明確ではないように思います。次の新基本構想、新総合計画では各種行政計画の相互の関係性等を整理し、「選択と集中」により区民に分かりやすい体系で示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
現在の基本構想は平成19年12月に、おおむね20年後、すなわち令和7年を想定して、区の「めざすまちの姿」を定めて策定されていますが、その後の地方自治法の改正により、法的な策定義務はなくなっています。区は、これまでの構想の成果検証や今後のまちの姿をどのように検討していくのでしょうか。また、令和10年度から始まる新基本構想及び新総合計画の策定に向けて、令和7年度から庁内検討会議を立ち上げますが、策定までのスケジュールをお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#578 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、今後の区財政運営についてお伺いします。
昨年3月に日本銀行はマイナス金利政策を解除し、17年ぶりに金利を引き上げ、6月には国債買入れの減額方針を打ち出しました。これまでの「金利がほとんどない世界」から「金利のある世界」への方針転換です。
また、先月の金融政策決定会合では、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げました。利上げは昨年7月以来で、金利の正常化が一段と進んでいます。
社会経済状況も、今後は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中で、従来からの高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれる賑わい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなどの課題に取り組んでいかねばなりません。
これまでデフレや低金利下で、財政支出と長期的な財政の持続可能性の両立に関する問題意識はあまり高いとは言えませんでしたが、これからは将来の行政需要に対する蓄えとしての積立基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担の動向について、今以上に関心が寄せられるところです。
令和5年度の基金残高は620億円、次年度以降の見込みは令和6年度509億円、令和7年度467億円と低減傾向にあります。また、令和5年度の将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担額は300億円で、次年度以降は令和6年度396億円、令和7年度449億円と、増大が見込まれています。令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引額は320億円でしたが、令和6年度の見込額は113億円、令和7年度は18億円と、差し迫ってきています。
これに対して区は、令和6年度の区政の基本方針の中で「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっている」としていました。令和7年度の新宿区一般会計当初予算の規模は過去最大となりましたが、特別区民税や特別区交付金等による歳入総額が前年度比5.5%増となったにもかかわらず、歳出総額を前年度比2.1%増に抑制し、財政調整基金の取崩し額を前年度から57億円、54.3%減としました。また、特別区債の計画的な活用や基金への積立てなど、基金残高の確保を図るとともに、行政評価による分析や区有財産の有効活用など、事務事業の抜本的な見直しを図り、今後の財政運営への備えをしていると思いますが、区長の御所見をお伺いします。
区は学校施設を含む区有施設について、「新宿区公共施設等総合管理計画」で定めた基本理念・基本方針に基づき、施設の維持管理・長寿命化・建て替えなどを総合的かつ計画的に行い、施設のマネジメントの強化に向けて取り組んでいます。各施設の老朽度や緊急度等を総合的に勘案しながら、中長期修繕計画に基づく適切な修繕を行うとともに、施設の更新需要を踏まえ、他の区有施設との複合化などを視野に入れながら、機会を捉え、建て替えも検討しています。
また、本庁舎についても、設備の老朽化や行政需要の拡大に伴う事務室などの狭隘化、庁舎機能の分散化など、様々な課題に対応していくため、令和6年度は新庁舎の整備についてコンサルティング事業者による専門的見地に立った詳細な調査・分析を行いました。
しかし、最近は、公共施設の建設延期や事業凍結など、計画の見直しが後を絶ちません。完成から60年近くが経過した国立劇場の建て替えを含む再整備計画を、国や日本芸術文化振興会から成るプロジェクトチームが令和2年に発表しましたが、いまだに事業者が決まっていません。
令和5年に閉館した複合施設「中野サンプラザ」の跡地周辺の再開発は、円安に伴う資材価格の上昇、人手不足などに伴う人件費の上昇により、工事費が当初の想定を大きく上回り、中野区は計画を大幅に見直す方向で検討を進めています。
新宿区の区有施設の半数以上が供用開始後30年以上経過し、老朽化が進み、維持修繕経費は増大しています。建物の長寿命化や更新を見据えた計画的な施設管理によって、コスト削減と平準化を図ることも重要ですが、施設の維持管理や建て替えは経費がかさむ上に、昨今の状況を考えますと、計画的な資金の調達を考えなくてはなりません。
区は平成30年度からの総合計画と連動して、「公共施設等総合管理計画」を平成29年度に作成し、将来更新費用の推計等についても長期的な展望が必要なことから、40年間の予測を見据えて策定しています。計画期間は平成39年度、すなわち令和9年度までとしていますが、社会経済状況等の変化に対応し、必要に応じて見直すとのことでした。
計画策定当時、既に区有施設の延べ床面積の約2割は築後50年以上経過していることから、当時の施設白書では、総務省が推奨していた「地域総合整備財団版将来更新費用計算ソフト」を用いて、更新費用の試算を行いました。事業方式としても、令和6年度4月には「新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針」を策定しています。
令和7年度は新規事業として「公共施設等総合管理計画」の改定に向けて、基礎資料となる施設白書の作成事業が上げられています。この機会に、区は、区有施設の役割、位置づけ、再編や民間連携、PFI方式による事業手法も見据え、今後の公共施設サービスの総量や在り方を本格的に見直すとともに、建築資材や人件費の高騰を踏まえ、建築・修繕工事費や施設の維持管理費のシミュレーションを行い、将来的な区の財政運営ともリンクした更新費用の見直しを図る必要があると考えます。
これに加えて、社会経済状況の推移に合わせた区有施設の利用料金を再設定するとともに、区民利用者と区外利用者との間でより一層の料金の差異化を図るなど、受益と負担の関係も改めて考えねばなりません。区長の御所見をお聞かせください。
現在、区は令和6年度から4年間の第三次実行計画を進めています。現行の総合計画に掲げる目標を達成するため、新規事業や拡充・継続する計画事業とともに、各個別施策における主要な経常事業を体系化しています。中長期の目標に向かって計画的に施策を進めることは意義あることですが、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど数年にわたる多種多様の計画があり、相互の関係性が区民にとっていま一つ明確ではないように思います。次の新基本構想、新総合計画では各種行政計画の相互の関係性等を整理し、「選択と集中」により区民に分かりやすい体系で示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
現在の基本構想は平成19年12月に、おおむね20年後、すなわち令和7年を想定して、区の「めざすまちの姿」を定めて策定されていますが、その後の地方自治法の改正により、法的な策定義務はなくなっています。区は、これまでの構想の成果検証や今後のまちの姿をどのように検討していくのでしょうか。また、令和10年度から始まる新基本構想及び新総合計画の策定に向けて、令和7年度から庁内検討会議を立ち上げますが、策定までのスケジュールをお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#579 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、今後の区財政運営についてお伺いします。
昨年3月に日本銀行はマイナス金利政策を解除し、17年ぶりに金利を引き上げ、6月には国債買入れの減額方針を打ち出しました。これまでの「金利がほとんどない世界」から「金利のある世界」への方針転換です。
また、先月の金融政策決定会合では、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げました。利上げは昨年7月以来で、金利の正常化が一段と進んでいます。
社会経済状況も、今後は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中で、従来からの高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれる賑わい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなどの課題に取り組んでいかねばなりません。
これまでデフレや低金利下で、財政支出と長期的な財政の持続可能性の両立に関する問題意識はあまり高いとは言えませんでしたが、これからは将来の行政需要に対する蓄えとしての積立基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担の動向について、今以上に関心が寄せられるところです。
令和5年度の基金残高は620億円、次年度以降の見込みは令和6年度509億円、令和7年度467億円と低減傾向にあります。また、令和5年度の将来の負担となる特別区債及び債務負担行為等後年度負担額は300億円で、次年度以降は令和6年度396億円、令和7年度449億円と、増大が見込まれています。令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引額は320億円でしたが、令和6年度の見込額は113億円、令和7年度は18億円と、差し迫ってきています。
これに対して区は、令和6年度の区政の基本方針の中で「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっている」としていました。令和7年度の新宿区一般会計当初予算の規模は過去最大となりましたが、特別区民税や特別区交付金等による歳入総額が前年度比5.5%増となったにもかかわらず、歳出総額を前年度比2.1%増に抑制し、財政調整基金の取崩し額を前年度から57億円、54.3%減としました。また、特別区債の計画的な活用や基金への積立てなど、基金残高の確保を図るとともに、行政評価による分析や区有財産の有効活用など、事務事業の抜本的な見直しを図り、今後の財政運営への備えをしていると思いますが、区長の御所見をお伺いします。
区は学校施設を含む区有施設について、「新宿区公共施設等総合管理計画」で定めた基本理念・基本方針に基づき、施設の維持管理・長寿命化・建て替えなどを総合的かつ計画的に行い、施設のマネジメントの強化に向けて取り組んでいます。各施設の老朽度や緊急度等を総合的に勘案しながら、中長期修繕計画に基づく適切な修繕を行うとともに、施設の更新需要を踏まえ、他の区有施設との複合化などを視野に入れながら、機会を捉え、建て替えも検討しています。
また、本庁舎についても、設備の老朽化や行政需要の拡大に伴う事務室などの狭隘化、庁舎機能の分散化など、様々な課題に対応していくため、令和6年度は新庁舎の整備についてコンサルティング事業者による専門的見地に立った詳細な調査・分析を行いました。
しかし、最近は、公共施設の建設延期や事業凍結など、計画の見直しが後を絶ちません。完成から60年近くが経過した国立劇場の建て替えを含む再整備計画を、国や日本芸術文化振興会から成るプロジェクトチームが令和2年に発表しましたが、いまだに事業者が決まっていません。
令和5年に閉館した複合施設「中野サンプラザ」の跡地周辺の再開発は、円安に伴う資材価格の上昇、人手不足などに伴う人件費の上昇により、工事費が当初の想定を大きく上回り、中野区は計画を大幅に見直す方向で検討を進めています。
新宿区の区有施設の半数以上が供用開始後30年以上経過し、老朽化が進み、維持修繕経費は増大しています。建物の長寿命化や更新を見据えた計画的な施設管理によって、コスト削減と平準化を図ることも重要ですが、施設の維持管理や建て替えは経費がかさむ上に、昨今の状況を考えますと、計画的な資金の調達を考えなくてはなりません。
区は平成30年度からの総合計画と連動して、「公共施設等総合管理計画」を平成29年度に作成し、将来更新費用の推計等についても長期的な展望が必要なことから、40年間の予測を見据えて策定しています。計画期間は平成39年度、すなわち令和9年度までとしていますが、社会経済状況等の変化に対応し、必要に応じて見直すとのことでした。
計画策定当時、既に区有施設の延べ床面積の約2割は築後50年以上経過していることから、当時の施設白書では、総務省が推奨していた「地域総合整備財団版将来更新費用計算ソフト」を用いて、更新費用の試算を行いました。事業方式としても、令和6年度4月には「新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針」を策定しています。
令和7年度は新規事業として「公共施設等総合管理計画」の改定に向けて、基礎資料となる施設白書の作成事業が上げられています。この機会に、区は、区有施設の役割、位置づけ、再編や民間連携、PFI方式による事業手法も見据え、今後の公共施設サービスの総量や在り方を本格的に見直すとともに、建築資材や人件費の高騰を踏まえ、建築・修繕工事費や施設の維持管理費のシミュレーションを行い、将来的な区の財政運営ともリンクした更新費用の見直しを図る必要があると考えます。
これに加えて、社会経済状況の推移に合わせた区有施設の利用料金を再設定するとともに、区民利用者と区外利用者との間でより一層の料金の差異化を図るなど、受益と負担の関係も改めて考えねばなりません。区長の御所見をお聞かせください。
現在、区は令和6年度から4年間の第三次実行計画を進めています。現行の総合計画に掲げる目標を達成するため、新規事業や拡充・継続する計画事業とともに、各個別施策における主要な経常事業を体系化しています。中長期の目標に向かって計画的に施策を進めることは意義あることですが、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど数年にわたる多種多様の計画があり、相互の関係性が区民にとっていま一つ明確ではないように思います。次の新基本構想、新総合計画では各種行政計画の相互の関係性等を整理し、「選択と集中」により区民に分かりやすい体系で示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
現在の基本構想は平成19年12月に、おおむね20年後、すなわち令和7年を想定して、区の「めざすまちの姿」を定めて策定されていますが、その後の地方自治法の改正により、法的な策定義務はなくなっています。区は、これまでの構想の成果検証や今後のまちの姿をどのように検討していくのでしょうか。また、令和10年度から始まる新基本構想及び新総合計画の策定に向けて、令和7年度から庁内検討会議を立ち上げますが、策定までのスケジュールをお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
渡辺清人委員長#580 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#581 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#582 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
ひやま真一委員長#583 / 7284
○ひやま真一委員長 説明は以上です。
御質問等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#584 / 7284
○ひやま真一委員長 説明は以上です。
御質問等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
教育委員会事務局次長#585 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明いたします。
補正予算書の26、27ページをお願いいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1、施設型給付は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の創設に伴い給付金を計上するものです。
2、私立幼稚園緊急助成は、物価高騰に伴う事業者支援として、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものです。
3、私立幼稚園物価高騰特別助成は、物価高騰対策といたしまして、私立幼稚園の事業継続を支援するための経費を計上するものでございます。
なお、本日私立幼稚園物価高騰特別助成について、お手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より御説明申し上げます。
ひやま真一委員長#586 / 7284
○ひやま真一委員長 説明は以上です。
御質問等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#587 / 7284
○ひやま真一委員長 説明は以上です。
御質問等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#588 / 7284
◎保育指導課長 東京都の補助金が仮になかった場合も含めて、今後の見通しかと思います。
この保育園の補助につきましては、緊急助成としまして令和4年度から東京都の補助金を活用して実施させていただいたところでございます。こういった補助を活用することによって、その負担が増えている園に対して適切に補助できるというふうに認識、また、評価をしているというところでございます。
今回、10月から12月分を延長させていただきましたが、厳密に1月以降、区のほうからどういった形で適正に園を支援できるかというところは、現在こういった緊急助成という形以外でも様々な形で東京都や国の補助金を活用したり、区の独自補助として運営費の補助をしておりますので、そことの全体的な補助の兼ね合いの中で考えていきたいというふうに思っております。
沢田あゆみ委員#589 / 7284
◆沢田あゆみ委員 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。引き続きよろしくお願いします。
沢田あゆみ委員#590 / 7284
◆沢田あゆみ委員 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。引き続きよろしくお願いします。
沢田あゆみ委員#591 / 7284
◆沢田あゆみ委員 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。引き続きよろしくお願いします。
沢田あゆみ委員#592 / 7284
◆沢田あゆみ委員 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。引き続きよろしくお願いします。
財政課長#593 / 7284
◎財政課長 基本的に国において税制改正をした場合の減収分につきましては、その財源について自治体に担保していただくように国に要望書を出しているところでございますので、基本的には様々な税制改正ありますけれども、代替財源については国において措置するように、特別区としては依頼しているところでございまして、なので私どもの歳出削減が、今回の暫定税率に何らかの関係性があって、その削減目標を定めているとか、そういった状況ではございません。
財政課長#594 / 7284
◎財政課長 基本的に国において税制改正をした場合の減収分につきましては、その財源について自治体に担保していただくように国に要望書を出しているところでございますので、基本的には様々な税制改正ありますけれども、代替財源については国において措置するように、特別区としては依頼しているところでございまして、なので私どもの歳出削減が、今回の暫定税率に何らかの関係性があって、その削減目標を定めているとか、そういった状況ではございません。
財政課長#595 / 7284
◎財政課長 基本的に国において税制改正をした場合の減収分につきましては、その財源について自治体に担保していただくように国に要望書を出しているところでございますので、基本的には様々な税制改正ありますけれども、代替財源については国において措置するように、特別区としては依頼しているところでございまして、なので私どもの歳出削減が、今回の暫定税率に何らかの関係性があって、その削減目標を定めているとか、そういった状況ではございません。
財政課長#596 / 7284
◎財政課長 基本的に国において税制改正をした場合の減収分につきましては、その財源について自治体に担保していただくように国に要望書を出しているところでございますので、基本的には様々な税制改正ありますけれども、代替財源については国において措置するように、特別区としては依頼しているところでございまして、なので私どもの歳出削減が、今回の暫定税率に何らかの関係性があって、その削減目標を定めているとか、そういった状況ではございません。
契約管財課長#597 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員に御指摘いただきました大ばりのコンクリート打設不良、1階床スラブの施工不良に伴いまして、工期が令和7年8月29日まで延伸されたことによりまして、機械設備工事につきましてもインフレスライドによる増額が発生しております。この増額費用につきましても、原因者である新日本建設株式会社のほうで負担するということで協議を進めているところでございます。
第98号議案#598 / 7284
△第98号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第98号議案#599 / 7284
△第98号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第98号議案#600 / 7284
△第98号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第98号議案#601 / 7284
△第98号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
契約管財課長#602 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員に御指摘いただきました大ばりのコンクリート打設不良、1階床スラブの施工不良に伴いまして、工期が令和7年8月29日まで延伸されたことによりまして、機械設備工事につきましてもインフレスライドによる増額が発生しております。この増額費用につきましても、原因者である新日本建設株式会社のほうで負担するということで協議を進めているところでございます。
契約管財課長#603 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員に御指摘いただきました大ばりのコンクリート打設不良、1階床スラブの施工不良に伴いまして、工期が令和7年8月29日まで延伸されたことによりまして、機械設備工事につきましてもインフレスライドによる増額が発生しております。この増額費用につきましても、原因者である新日本建設株式会社のほうで負担するということで協議を進めているところでございます。
契約管財課長#604 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員に御指摘いただきました大ばりのコンクリート打設不良、1階床スラブの施工不良に伴いまして、工期が令和7年8月29日まで延伸されたことによりまして、機械設備工事につきましてもインフレスライドによる増額が発生しております。この増額費用につきましても、原因者である新日本建設株式会社のほうで負担するということで協議を進めているところでございます。
川村のりあき委員#605 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#606 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#607 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#608 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
給付金事業担当#609 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の物価高騰対策としての給付金でございますが、一般的には物価高騰の影響を受けやすいというところにつきましては、所得の低い方で、そういった形を考えまして、制度設計しているところでございます。
所得が低い方、例えば住民税非課税世帯の中でも資産のある方、そういった方もいらっしゃると認識しているというところでございます。ただ、区といたしましては、資産状況を把握していないため、直近の税情報を活用して、迅速な支給に努めているというところでございます。
給付金がもらえる人ともらえない人がいて、もらえない人から委員御指摘のような御意見があるというところも認識しているところでございます。これまでも合計所得が300万円未満の世帯を対象に給付金事業を行うなど、独自にやらせていただいているところでございます。今後の給付金事業につきましては、区民の声であったり、社会経済情勢を踏まえて検討してまいりたいと思ってございます。
対象の分析というようなお話があったかと思います。今回の給付金につきましては、令和7年度の住民税をベースに対象者抽出というところでございますが、こちらのほうのベースでの手元の分析というのはまだできておりませんが、ちょうど1年前に住民税非課税世帯向けに3万円給付ということで、1年前の所得情報ということになりますが、そちらで申し上げますと、非課税世帯でいいますと、上位のところは20代と70代、こういったところが30%前後という高い割合になっているところでございます。
外国人の割合は、大体いつも2割程度かなと認識しているところでございます。
最後の御質問にありました、今回の合計所得300万円未満というのはどういった方になってくるのかというところでございますが、上限でいいますと、給与収入者でいいますと、年収430万円未満ぐらいが合計所得300万円未満になってくるのかなというところでございます。また、住民税非課税世帯というところが、基本的に単身世帯であれば100万円というところになってくるのかなと思います。均等割非課税、そこよりちょっと上がるところですが、ちょっと均等割非課税の方がこのぐらいの年収というのは示せないところですが、大体の対象者のイメージはこんなところでございます。
給付金事業担当#610 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の物価高騰対策としての給付金でございますが、一般的には物価高騰の影響を受けやすいというところにつきましては、所得の低い方で、そういった形を考えまして、制度設計しているところでございます。
所得が低い方、例えば住民税非課税世帯の中でも資産のある方、そういった方もいらっしゃると認識しているというところでございます。ただ、区といたしましては、資産状況を把握していないため、直近の税情報を活用して、迅速な支給に努めているというところでございます。
給付金がもらえる人ともらえない人がいて、もらえない人から委員御指摘のような御意見があるというところも認識しているところでございます。これまでも合計所得が300万円未満の世帯を対象に給付金事業を行うなど、独自にやらせていただいているところでございます。今後の給付金事業につきましては、区民の声であったり、社会経済情勢を踏まえて検討してまいりたいと思ってございます。
対象の分析というようなお話があったかと思います。今回の給付金につきましては、令和7年度の住民税をベースに対象者抽出というところでございますが、こちらのほうのベースでの手元の分析というのはまだできておりませんが、ちょうど1年前に住民税非課税世帯向けに3万円給付ということで、1年前の所得情報ということになりますが、そちらで申し上げますと、非課税世帯でいいますと、上位のところは20代と70代、こういったところが30%前後という高い割合になっているところでございます。
外国人の割合は、大体いつも2割程度かなと認識しているところでございます。
最後の御質問にありました、今回の合計所得300万円未満というのはどういった方になってくるのかというところでございますが、上限でいいますと、給与収入者でいいますと、年収430万円未満ぐらいが合計所得300万円未満になってくるのかなというところでございます。また、住民税非課税世帯というところが、基本的に単身世帯であれば100万円というところになってくるのかなと思います。均等割非課税、そこよりちょっと上がるところですが、ちょっと均等割非課税の方がこのぐらいの年収というのは示せないところですが、大体の対象者のイメージはこんなところでございます。
給付金事業担当#611 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の物価高騰対策としての給付金でございますが、一般的には物価高騰の影響を受けやすいというところにつきましては、所得の低い方で、そういった形を考えまして、制度設計しているところでございます。
所得が低い方、例えば住民税非課税世帯の中でも資産のある方、そういった方もいらっしゃると認識しているというところでございます。ただ、区といたしましては、資産状況を把握していないため、直近の税情報を活用して、迅速な支給に努めているというところでございます。
給付金がもらえる人ともらえない人がいて、もらえない人から委員御指摘のような御意見があるというところも認識しているところでございます。これまでも合計所得が300万円未満の世帯を対象に給付金事業を行うなど、独自にやらせていただいているところでございます。今後の給付金事業につきましては、区民の声であったり、社会経済情勢を踏まえて検討してまいりたいと思ってございます。
対象の分析というようなお話があったかと思います。今回の給付金につきましては、令和7年度の住民税をベースに対象者抽出というところでございますが、こちらのほうのベースでの手元の分析というのはまだできておりませんが、ちょうど1年前に住民税非課税世帯向けに3万円給付ということで、1年前の所得情報ということになりますが、そちらで申し上げますと、非課税世帯でいいますと、上位のところは20代と70代、こういったところが30%前後という高い割合になっているところでございます。
外国人の割合は、大体いつも2割程度かなと認識しているところでございます。
最後の御質問にありました、今回の合計所得300万円未満というのはどういった方になってくるのかというところでございますが、上限でいいますと、給与収入者でいいますと、年収430万円未満ぐらいが合計所得300万円未満になってくるのかなというところでございます。また、住民税非課税世帯というところが、基本的に単身世帯であれば100万円というところになってくるのかなと思います。均等割非課税、そこよりちょっと上がるところですが、ちょっと均等割非課税の方がこのぐらいの年収というのは示せないところですが、大体の対象者のイメージはこんなところでございます。
給付金事業担当#612 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の物価高騰対策としての給付金でございますが、一般的には物価高騰の影響を受けやすいというところにつきましては、所得の低い方で、そういった形を考えまして、制度設計しているところでございます。
所得が低い方、例えば住民税非課税世帯の中でも資産のある方、そういった方もいらっしゃると認識しているというところでございます。ただ、区といたしましては、資産状況を把握していないため、直近の税情報を活用して、迅速な支給に努めているというところでございます。
給付金がもらえる人ともらえない人がいて、もらえない人から委員御指摘のような御意見があるというところも認識しているところでございます。これまでも合計所得が300万円未満の世帯を対象に給付金事業を行うなど、独自にやらせていただいているところでございます。今後の給付金事業につきましては、区民の声であったり、社会経済情勢を踏まえて検討してまいりたいと思ってございます。
対象の分析というようなお話があったかと思います。今回の給付金につきましては、令和7年度の住民税をベースに対象者抽出というところでございますが、こちらのほうのベースでの手元の分析というのはまだできておりませんが、ちょうど1年前に住民税非課税世帯向けに3万円給付ということで、1年前の所得情報ということになりますが、そちらで申し上げますと、非課税世帯でいいますと、上位のところは20代と70代、こういったところが30%前後という高い割合になっているところでございます。
外国人の割合は、大体いつも2割程度かなと認識しているところでございます。
最後の御質問にありました、今回の合計所得300万円未満というのはどういった方になってくるのかというところでございますが、上限でいいますと、給与収入者でいいますと、年収430万円未満ぐらいが合計所得300万円未満になってくるのかなというところでございます。また、住民税非課税世帯というところが、基本的に単身世帯であれば100万円というところになってくるのかなと思います。均等割非課税、そこよりちょっと上がるところですが、ちょっと均等割非課税の方がこのぐらいの年収というのは示せないところですが、大体の対象者のイメージはこんなところでございます。
伊藤陽平委員#613 / 7284
◆伊藤陽平委員 伊藤です。よろしくお願いいたします。
かなくぼなな子副委員長#614 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に丁寧な御答弁ありがとうございます。
デジタル競争力ということで、我が国民民主党といたしましても、デジタル民主主義というものをこれから展開させていこうという動きがありまして、例えば、広く国民の皆様、あるいは区民の皆様の御意見を集約するというのは、すごく大変なことだと思いますので、その辺をAIなどを使って集約していく、どの声が一番多く上がっているのかなというようなところのデジタル民主主義というものを進めていく予定ですので、引き続き、国や都、そして、協力しながら、我が新宿区においても、国際競争力に負けない新宿区を目指せていけたらいいなと思っております。ありがとうございます。
続きまして、先日、2月19日に吉住健一区長による令和7年区政の基本方針説明がありました。要旨だけでも1時間近くかかっておられましたが、よどみなく最後まで一貫して力強く御説明されていらしたお姿は、新宿区を牽引するリーダーとしても頼もしく拝聴しておりました。
その基本方針は部署ごとに取りまとめられた要旨の集合体であると考えているんですけれども、御説明を伺っている中で、その向こうにおられる各部署の皆さん、職員の皆さんの姿が頭に浮かんできていました。というのも、前回の決算特別委員会のときにも、簡単に自己紹介させていただきましたが、私の前職は他区ではありますが会計年度任用職員でして、実際に区が予算編成をするに当たり、その基となるデータを集約する業務に携わったことがあったからです。その業務というのが、データにそごがないか、日報などの元資料を確認し、この日報というのは、日々のルーティーンの中で上がってくるものなんですけれども、それも必ず毎日行っていて、この場面においても再確認し、さらには、そのデータを同じ会計年度任用職員同士で突合して、ダブルチェックと呼んでいましたが、間違いがないことを確認に確認を重ねた上で、そのデータをその課の担当職員さんにお渡ししていました。そして、担当職員さんはその係の係長級に報告して、係長は課長へ、課長は部長へといった流れで、その過程において幾つもの会議や様々な意見が出され、方針の決定や予算編成がなされていったのだと思っております。今のルートは縦のルートでお話しいたしましたが、その過程で横への広がりなどもあったと推測しております。この短くまとめられた要旨の裏には、実にたくさんの方の人の手と目と時間がかかっているんだろうなということが想像できたわけであります。
これは私が従事しておりましたのは、新宿区ではありませんので、全く同様であるとは言いかねるのですが、何が申し上げたいかといいますと、行政の仕事はよく遅いだの複雑だのと言われがちですが、法や条例にのっとり、正確に慎重に取り組まなければならない。そのために時間を要しているのだということです。これは職員の皆様には、改めて日頃の取組に敬意を表しているところでございます。
スムーズに区民サービスを御提供するのはもちろんのことでありますが、区民の皆様にこのことへの理解が少し進んだらいいなと思う次第で、このことをお話しさせていただきました。
ここまでお話をしてまいりましたので、今一番私のもとに多く寄せられる御意見の一つである会計年度任用職員や再任用職員など、自治体で働く非正規雇用の働き方について伺います。その前に、まずは、令和6年度から令和7年度への新宿区の予算規模の推移から見てまいります。
一般会計予算については、令和6年度当初予算は1,844億9,802万6,000円でしたが、令和7年度当初予算では1,884億6,022万9,000円と、39億6,220万3,000円、約2.15%の増となっています。また、特別会計予算は750億円で、合わせますと、総予算額は2,634億円となっています。このうち一般財源は1,191億円、全体の63%、特定財源は693億円、36.8%となっています。特に福祉費や子ども家庭費、教育費などに、昨年とほぼ同様、重点的に予算が配分されています。
また、公表されている区の財政力指数は、令和元年度から令和4年度までは毎年0.67、令和5年度は0.66と、前年度の0.67から僅かに減少しました。この財政力指数というのは、自治体の財政力を示す指標のことで1.0を上回ると自主財源が豊富であることを意味します。新宿区は自主財源が一定程度あるものの、依然として外部財源への異存があることを示しています。また、基金残高は令和5年度末の620億円から111億円減少し、令和6年度末は509億円となる見込みです。この現象は歳出面での増加が影響していると読み取れます。
内訳としての多くは、物価高騰対策や社会福祉施設等への助成など、区民生活を支えるための支出が増加しています。このような状況下で、持続可能な財政運営と区民サービスの維持向上が求められています。
そこで、窓口最前線として区民サービスを担う会計年度任用職員制度の問題点に着目いたします。自治体で働く非正規職員の多くが、正規職員並みの業務をこなしているにもかかわらず、低賃金、低待遇なため、やりがいを損なわれている状況で、抜本的な改善が求められる中、関係各位の交渉の結果、2020年4月から会計年度任用職員制度が施行されました。しかし、ことさら会計年度ごとが強調されたことで、雇用の不安感が増し、任用年限が設けられていることなどから、多くの自治体で、5年目の壁、あるいは3年目の壁などとして、不安定さを感じている声が顕著になっています。
また、自治労連が2022年、全国の自治体で働く会計年度任用職員を対象に行った「いまだから聴きたい!誇りと怒りの2022アンケート」によりますと、実はこのアンケート、私も現職でいたときに答えた記憶があるんですけれども、2万2,401の回答があり、そのうちの1ですね。アンケートの結果、会計年度任用職員に占める女性の割合は86%と高く、女性労働に依存する制度になっていることが浮き彫りになりました。また、不合理な待遇差を解消するための同一労働同一賃金ですが、勤続年数5年以上が58%を占めるも、その59%が年収200万円未満で、専門性や経験が給与に反映されていないとの分析がされていました。さらに、生活の困難さでいうと、単独で生計を維持する25%のうち、48%が世帯年収200万円未満であると述べられています。賞与に関しては、2020年より期末手当が、また勤勉手当も昨年2024年より支給が開始になり、大きく改善が進んでいます。収入が増えたことに対して喜ぶ声は多いものの、傷病休暇の取得要件の緩和や、有給休暇を取得しやすい職場環境の整備など、改善を望む声はまだまだ聞かれます。
雇用の安定という点では、会計年度任用職員制度は、地方公務員法及び総務省通知等に基づき運用されるものであり、1会計年度ごとの任用で原則公募とのことですが、現職で勤務態度が良好な場合には、選考基準に配慮をもって対応していただくなどの安心材料が望まれるところであります。
ここで度々私の話で恐縮なんですけれども、会計年度任用職員が、制度が始まる以前は嘱託員という時代がありまして、その頃には賞与もなくて、毎年6月とか12月の賞与の時期になると、ボーナスが出たらの、出たら話というのがよく聞かれていたんですけれども、これは労働の対価としては当然の権利ですし、素直に楽しみにしているお姿をほほ笑ましく見ておりましたが、やはり時には同じ職場でそういったこと、そういう場面に遭遇しますとちょっとやるせないなというような気持ちにもなりましたし、そんな私に気づいて、職員さんが逆に私に気を使っていただくということも、何か申し訳ないなという気持ちになっておりました。
そのような待遇差があったとしても区民にとっては、同じカウンターの中にいる人ということで、いることには変わりなく、特に中途半端な立ち位置だなと感じる場面もありました。私は常勤職員も会計年度任用職員も、あるいはそこに携わる全ての職員がお互いに気を使うことのないシームレスな職場環境になることを願っております。
このような背景を踏まえ、会計年度任用職員制度について伺います。
まず、新宿区での会計年度任用職員の直近の人数と年収、制度が施行されてから今日までのおのおのの推移、また要望として上がっている声がありましたら御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上のためには、処遇改善と常勤職員との均衡・均等な待遇を図ることや、公共サービスの質の維持と、業務の継続性を図るため、任用期間中の業務経験を適切に評価し、再度の任用を行うことが肝要であると、このように考えております。今後、当区では、会計年度任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
伊藤陽平委員#615 / 7284
◆伊藤陽平委員 伊藤です。よろしくお願いいたします。
議会事務局次長#616 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)と令和7年第1回定例会質問者一覧を御覧ください。
2月25日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
まず、日程第1の代表質問を行います。今定例会での質問順位は公明から始まります。井下田議員から古畑議員まで5名の議員が代表質問を行います。
休憩時間については、昼休憩が沢田議員の代表質問の途中に、また、午後3時の休憩は、えのき議員の代表質問の途中に入ると予測しています。
質問終了時刻は午後4時45分頃を見込んでいます。代表質問の終了後、日程第2の先議の区長提出議案について提出者から説明を受け、関係委員会へ付託します。
以上で2月25日の日程は終了します。
2月26日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
日程第1の高阪議員の代表質問を行った後、日程第2の一般質問を行います。質問者は記載のとおり、合計19名です。
休憩時間については、昼休憩が青木議員の一般質問の途中に、また、午後3時の休憩がかなくぼ議員の一般質問終了後に入ると予測しています。
質問終了予定時刻は午後5時20分頃を見込んでいます。
一般質問の終了後、日程第3の先議議案について、討論、採決を行います。
次に、日程第4から日程第40までの区長提出議案について、順次、区長から説明を受け関係委員会に付託します。このうち、日程第12の第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に、日程第33の第6号議案(補正予算)の一部については、防災等安全対策特別委員会、文化観光産業等特別委員会及び本庁舎対策等特別委員会にそれぞれ議長発議により付託します。
また、日程第37から日程第40までについては、議長発議により予算特別委員会を設置し、これに付託します。
次に、日程第41から日程第45までの議員提出議案について、提出者から説明を受け、関係委員会に付託します。日程が終了しましたら、次の会議を通知して散会します。
なお、代表質問、一般質問の休憩時間につきましては、あくまでも現段階での予測ですので、議事の進行状況により説明と異なることもありますので、御了承ください。
以上でございます。
伊藤陽平委員#617 / 7284
◆伊藤陽平委員 伊藤です。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#618 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今回この御提出いただいている条例は、法改正に基づくものですので、基本的にはというか、法律の定めのとおりに区としては対応せざるを得ないところだと思います。
ただ、今、課長に御答弁いただいたとおり、今回のこの条例案の立法事実にある部分というのは、この地方税法の改正に伴いというところで記載をいただいております。この地方税法って改正されたのかどうなのかというところになってくるかと思うんですけれども、現状報道等で御存じのとおり、今日まさにこの参議院本会議で予算案が採決されております。今、私、この委員会に出席する前に、国会中継を見ておりましたら、ちょうど予算案の採決をしているところでした。
地方税法は予算関連法案ですので、この予算案の後に採決される予定になります。ということは、とどのつまり、今、この時点においても、まだ地方税法の改正がされている、もしかしたらもう採決は終わっているかもしれないですけれども、改正されているかどうなのか。されているというこの立法事実が生じるのはいつなのかというのが、ちょっと気になっている部分でございまして、これは総務課長なのか部長なのかちょっと分かりませんけれども、区としては、こういう法律の定めに伴って、区の条例を改正しなければならないような事態がいろんな場面で出てくるかと思いますけれども、この立法事実が生じる部分というのは、どこの時点を区としては考えておられるのか、認識しているのかというのを、区の認識をちょっとお伺いできればと思います。
議会事務局次長#619 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)と令和7年第1回定例会質問者一覧を御覧ください。
2月25日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
まず、日程第1の代表質問を行います。今定例会での質問順位は公明から始まります。井下田議員から古畑議員まで5名の議員が代表質問を行います。
休憩時間については、昼休憩が沢田議員の代表質問の途中に、また、午後3時の休憩は、えのき議員の代表質問の途中に入ると予測しています。
質問終了時刻は午後4時45分頃を見込んでいます。代表質問の終了後、日程第2の先議の区長提出議案について提出者から説明を受け、関係委員会へ付託します。
以上で2月25日の日程は終了します。
2月26日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
日程第1の高阪議員の代表質問を行った後、日程第2の一般質問を行います。質問者は記載のとおり、合計19名です。
休憩時間については、昼休憩が青木議員の一般質問の途中に、また、午後3時の休憩がかなくぼ議員の一般質問終了後に入ると予測しています。
質問終了予定時刻は午後5時20分頃を見込んでいます。
一般質問の終了後、日程第3の先議議案について、討論、採決を行います。
次に、日程第4から日程第40までの区長提出議案について、順次、区長から説明を受け関係委員会に付託します。このうち、日程第12の第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に、日程第33の第6号議案(補正予算)の一部については、防災等安全対策特別委員会、文化観光産業等特別委員会及び本庁舎対策等特別委員会にそれぞれ議長発議により付託します。
また、日程第37から日程第40までについては、議長発議により予算特別委員会を設置し、これに付託します。
次に、日程第41から日程第45までの議員提出議案について、提出者から説明を受け、関係委員会に付託します。日程が終了しましたら、次の会議を通知して散会します。
なお、代表質問、一般質問の休憩時間につきましては、あくまでも現段階での予測ですので、議事の進行状況により説明と異なることもありますので、御了承ください。
以上でございます。
議会事務局次長#620 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)と令和7年第1回定例会質問者一覧を御覧ください。
2月25日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
まず、日程第1の代表質問を行います。今定例会での質問順位は公明から始まります。井下田議員から古畑議員まで5名の議員が代表質問を行います。
休憩時間については、昼休憩が沢田議員の代表質問の途中に、また、午後3時の休憩は、えのき議員の代表質問の途中に入ると予測しています。
質問終了時刻は午後4時45分頃を見込んでいます。代表質問の終了後、日程第2の先議の区長提出議案について提出者から説明を受け、関係委員会へ付託します。
以上で2月25日の日程は終了します。
2月26日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
日程第1の高阪議員の代表質問を行った後、日程第2の一般質問を行います。質問者は記載のとおり、合計19名です。
休憩時間については、昼休憩が青木議員の一般質問の途中に、また、午後3時の休憩がかなくぼ議員の一般質問終了後に入ると予測しています。
質問終了予定時刻は午後5時20分頃を見込んでいます。
一般質問の終了後、日程第3の先議議案について、討論、採決を行います。
次に、日程第4から日程第40までの区長提出議案について、順次、区長から説明を受け関係委員会に付託します。このうち、日程第12の第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に、日程第33の第6号議案(補正予算)の一部については、防災等安全対策特別委員会、文化観光産業等特別委員会及び本庁舎対策等特別委員会にそれぞれ議長発議により付託します。
また、日程第37から日程第40までについては、議長発議により予算特別委員会を設置し、これに付託します。
次に、日程第41から日程第45までの議員提出議案について、提出者から説明を受け、関係委員会に付託します。日程が終了しましたら、次の会議を通知して散会します。
なお、代表質問、一般質問の休憩時間につきましては、あくまでも現段階での予測ですので、議事の進行状況により説明と異なることもありますので、御了承ください。
以上でございます。
野もとあきとし委員#621 / 7284
◆野もとあきとし委員 公明党の野もとあきとしです。よろしくお願いします。
野もとあきとし委員#622 / 7284
◆野もとあきとし委員 公明党の野もとあきとしです。よろしくお願いします。
野もとあきとし委員#623 / 7284
◆野もとあきとし委員 公明党の野もとあきとしです。よろしくお願いします。
野もとあきとし委員#624 / 7284
◆野もとあきとし委員 公明党の野もとあきとしです。よろしくお願いします。
議会事務局次長#625 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、今定例会の本会議進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)と令和7年第1回定例会質問者一覧を御覧ください。
2月25日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
まず、日程第1の代表質問を行います。今定例会での質問順位は公明から始まります。井下田議員から古畑議員まで5名の議員が代表質問を行います。
休憩時間については、昼休憩が沢田議員の代表質問の途中に、また、午後3時の休憩は、えのき議員の代表質問の途中に入ると予測しています。
質問終了時刻は午後4時45分頃を見込んでいます。代表質問の終了後、日程第2の先議の区長提出議案について提出者から説明を受け、関係委員会へ付託します。
以上で2月25日の日程は終了します。
2月26日は、午前10時に開議の後、会議録署名議員の指名を行い、日程に入ります。
日程第1の高阪議員の代表質問を行った後、日程第2の一般質問を行います。質問者は記載のとおり、合計19名です。
休憩時間については、昼休憩が青木議員の一般質問の途中に、また、午後3時の休憩がかなくぼ議員の一般質問終了後に入ると予測しています。
質問終了予定時刻は午後5時20分頃を見込んでいます。
一般質問の終了後、日程第3の先議議案について、討論、採決を行います。
次に、日程第4から日程第40までの区長提出議案について、順次、区長から説明を受け関係委員会に付託します。このうち、日程第12の第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に、日程第33の第6号議案(補正予算)の一部については、防災等安全対策特別委員会、文化観光産業等特別委員会及び本庁舎対策等特別委員会にそれぞれ議長発議により付託します。
また、日程第37から日程第40までについては、議長発議により予算特別委員会を設置し、これに付託します。
次に、日程第41から日程第45までの議員提出議案について、提出者から説明を受け、関係委員会に付託します。日程が終了しましたら、次の会議を通知して散会します。
なお、代表質問、一般質問の休憩時間につきましては、あくまでも現段階での予測ですので、議事の進行状況により説明と異なることもありますので、御了承ください。
以上でございます。
第50号議案#626 / 7284
△第50号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
第50号議案#627 / 7284
△第50号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
第50号議案#628 / 7284
△第50号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
第50号議案#629 / 7284
△第50号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例
教育委員会事務局次長#630 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明いたします。
補正予算書の26、27ページをお願いいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1、施設型給付は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の創設に伴い給付金を計上するものです。
2、私立幼稚園緊急助成は、物価高騰に伴う事業者支援として、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものです。
3、私立幼稚園物価高騰特別助成は、物価高騰対策といたしまして、私立幼稚園の事業継続を支援するための経費を計上するものでございます。
なお、本日私立幼稚園物価高騰特別助成について、お手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より御説明申し上げます。
教育委員会事務局次長#631 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明いたします。
補正予算書の26、27ページをお願いいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1、施設型給付は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の創設に伴い給付金を計上するものです。
2、私立幼稚園緊急助成は、物価高騰に伴う事業者支援として、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものです。
3、私立幼稚園物価高騰特別助成は、物価高騰対策といたしまして、私立幼稚園の事業継続を支援するための経費を計上するものでございます。
なお、本日私立幼稚園物価高騰特別助成について、お手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より御説明申し上げます。
教育委員会事務局次長#632 / 7284
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明いたします。
補正予算書の26、27ページをお願いいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額、同額の1,011万6,000円の増額です。
1、施設型給付は、物価高騰対策として、公定価格における運営継続支援臨時加算の創設に伴い給付金を計上するものです。
2、私立幼稚園緊急助成は、物価高騰に伴う事業者支援として、私立幼稚園に対する食材料費等補助の期間延長に伴う経費を計上するものです。
3、私立幼稚園物価高騰特別助成は、物価高騰対策といたしまして、私立幼稚園の事業継続を支援するための経費を計上するものでございます。
なお、本日私立幼稚園物価高騰特別助成について、お手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より御説明申し上げます。
ひやま真一委員長#633 / 7284
○ひやま真一委員長 この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#634 / 7284
○ひやま真一委員長 この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#635 / 7284
○ひやま真一委員長 この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#636 / 7284
○ひやま真一委員長 この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#637 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#638 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#639 / 7284
○議長(渡辺清人) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
伊藤陽平委員#640 / 7284
◆伊藤陽平委員 伊藤です。よろしくお願いいたします。
学校運営課長#641 / 7284
◎学校運営課長 それでは、私立幼稚園物価高騰特別助成について御説明させていただきます。
お手元の資料を御覧ください。
物価高騰が施設運営に影響を与える状況を踏まえまして、私立幼稚園の事業継続に係る経費として、私立幼稚園物価高騰特別助成の実施により支援を行うものでございます。
2、補助対象期間は令和7年度となりまして、令和7年度中の運営経費を対象といたします。
3、補助対象でございます。こちらは区内私立幼稚園9園でございます。
4、規模・予算額でございます。予算額は968万1,000円でございます。
5、積算方法でございます。東京都の私立学校経常費補助金の補助単価を参考にしまして、物価高騰率として、2025年上半期の消費者物価指数の平均2.96%を乗じた額で積算してございます。
今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございますが、各園から申請等準備が整い次第、随時各園に支援を行ってまいります。
説明は以上でございます。
杉山直子委員#642 / 7284
◆杉山直子委員 日本共産党の杉山直子です。どうぞよろしくお願いいたします。
人事課長#643 / 7284
◎人事課長 会計年度任用職員制度について、幾つかお尋ねをいただきました。また、直接の御質問でないところでも、幾つか重要なことについて御指摘がありましたので、順にお答えをしていきたいと思います。
まず、直近の人数ですけれども、これは区職員が再任用職員を終えた後に任用される、いわゆるOB、その人数を除きますと、令和7年2月1日時点で1,087名というふうになっております。制度が施行された令和2年度以降、4月1日時点の人数になりますけれども、令和2年度は920名、それから、令和3年度が965名、令和4年度が954名、令和5年度が960名というような人数で推移をしてきているというような状況でございます。
それから、年収についてですけれども、会計年度任用職員の職の種類が非常に多うございまして、1週間当たりの時間数というのは、かなりまちまちになっております。ここでは代表的な事務系で、週30時間勤務の職の年収をお答えしたいと思うんですが、令和7年度は、389万7,876円となる見込みでございます。令和6年度の当初の額で対比すると25万461円の増といったようなところです。令和5年度は308万8,987円、それから令和6年度は、当初の額としては364万7,415円というふうに推移をしてきているところでございます。これはいずれも年度当初の給与改定が行われる前の、変更前の額ということで申し上げました。
それから、会計年度任用職員制度についての要望として、現在のところは特に人事課のほうでは、お声は上がってきてはいないところですけれども、これまでは、例えば勤勉手当の支給なんかも含めた、そういった処遇改善というところでの御要望というのがあったところでございます。
御質問として、最後に今後のどう捉えていくか、運用についてのところでございます。まず、区では、一部例外はあるんですけれども、基本的には、事務補助ではなくて、専門性を必要とする職に会計年度任用職員を任用しているというような状況でございまして、現時点では、今後もこうした方針の下で運用してまいりたいというふうに考えております。
それから、報酬面での処遇改善につきましては、現行制度の下では一定程度、改善は図られたというふうに考えております。参考までに、報酬月額についても触れておきますと、新宿区では、区職員の給料表にある特定の級号給、その額を会計年度任用職員のその職の種類ですとか、それから業務内容、専門性、そういったものを考慮して、当てはめて決定しているというところです。その際、既に経験を積まれているということを前提としまして、区職員が新規採用された場合の額よりも、大幅に引き上げた額ということで設定をしていると。
例えば、先ほども触れました事務系で、あるいは保育補助の一部の職も同じなんですけれども、1級の57号級という給料表の中にある、その額を適用しているんですね。これ、月額にして24万9,000円なんですけれども、これは、3類で採用された職員が、普通に昇給したときに、昇給の幅というのは、評価に応じて変わってしまう、人ごとによって職員ごとに変わってしまうので、あくまで普通に昇給したという前提ですと、大体13年はかかる。13年かかって到達するような額ということで設定をしていると。なおかつ、地域手当というものは、支給対象額としては法定されていないんですけれども、相当額として20%の上乗せをしているというような状況でして、これは他区と比較しても、おおむね高い水準というふうに捉えております。
今、申し上げた額というのはフルタイムの額ですので、時間が、例えば30時間ということであれば、38.75分の30ということで、案分は行いますので、そのものの額ということではございません。
それから、勤勉手当の支給も令和6年度から始まりましたけれども、令和5年度まだ期末手当だけが支給されている状況の中で、特別区全体ではありますけれども、支給月数、正規職員と同じように0.1月上げて、支給をしたというようなこともございました。
それから、更新、非公募による更新回数についてのお話もちょっと出てまいりましたが、区では今まで非公募による更新、再度の任用を4回上限というふうにしていたところですけれども、こちらは国の動きも踏まえた上で撤廃をしたところでございます。
それから、勤勉手当が導入されることに伴いまして、人事評価制度につきましても、もう少し精緻にできるような見直しを行った上で、委員のお話の中にありました、勤務態度が良好であれば、そこは非公募による更新が可能というような、これは従前からそうですけれども、そういう仕組みを維持しているところでございます。
あと休暇制度ですね。こちらは、一部無給となる休暇もありまして、基本的には常勤職員と、もうほぼ同じ休暇を、制度を設けているんですけれども一部無給となるというようなところもございます。それから、これは正規職員も含めて今、他の自治体でも今いろいろ動き、国のほうでも、いろんな休暇の創設というところで動きがありますので、そうした動向も注視しながら、必要に応じて検討はしていきたいというふうに考えております。
そうした改正がありましたら、当然必要経費にも変更が生じてくるということは、可能性としては出てきますので、そうしたところは適切に予算に計上していきたいと、予算要求に計上していきたいというふうに考えております。すみません。長くなりました。
人事課長#644 / 7284
◎人事課長 会計年度任用職員制度について、幾つかお尋ねをいただきました。また、直接の御質問でないところでも、幾つか重要なことについて御指摘がありましたので、順にお答えをしていきたいと思います。
まず、直近の人数ですけれども、これは区職員が再任用職員を終えた後に任用される、いわゆるOB、その人数を除きますと、令和7年2月1日時点で1,087名というふうになっております。制度が施行された令和2年度以降、4月1日時点の人数になりますけれども、令和2年度は920名、それから、令和3年度が965名、令和4年度が954名、令和5年度が960名というような人数で推移をしてきているというような状況でございます。
それから、年収についてですけれども、会計年度任用職員の職の種類が非常に多うございまして、1週間当たりの時間数というのは、かなりまちまちになっております。ここでは代表的な事務系で、週30時間勤務の職の年収をお答えしたいと思うんですが、令和7年度は、389万7,876円となる見込みでございます。令和6年度の当初の額で対比すると25万461円の増といったようなところです。令和5年度は308万8,987円、それから令和6年度は、当初の額としては364万7,415円というふうに推移をしてきているところでございます。これはいずれも年度当初の給与改定が行われる前の、変更前の額ということで申し上げました。
それから、会計年度任用職員制度についての要望として、現在のところは特に人事課のほうでは、お声は上がってきてはいないところですけれども、これまでは、例えば勤勉手当の支給なんかも含めた、そういった処遇改善というところでの御要望というのがあったところでございます。
御質問として、最後に今後のどう捉えていくか、運用についてのところでございます。まず、区では、一部例外はあるんですけれども、基本的には、事務補助ではなくて、専門性を必要とする職に会計年度任用職員を任用しているというような状況でございまして、現時点では、今後もこうした方針の下で運用してまいりたいというふうに考えております。
それから、報酬面での処遇改善につきましては、現行制度の下では一定程度、改善は図られたというふうに考えております。参考までに、報酬月額についても触れておきますと、新宿区では、区職員の給料表にある特定の級号給、その額を会計年度任用職員のその職の種類ですとか、それから業務内容、専門性、そういったものを考慮して、当てはめて決定しているというところです。その際、既に経験を積まれているということを前提としまして、区職員が新規採用された場合の額よりも、大幅に引き上げた額ということで設定をしていると。
例えば、先ほども触れました事務系で、あるいは保育補助の一部の職も同じなんですけれども、1級の57号級という給料表の中にある、その額を適用しているんですね。これ、月額にして24万9,000円なんですけれども、これは、3類で採用された職員が、普通に昇給したときに、昇給の幅というのは、評価に応じて変わってしまう、人ごとによって職員ごとに変わってしまうので、あくまで普通に昇給したという前提ですと、大体13年はかかる。13年かかって到達するような額ということで設定をしていると。なおかつ、地域手当というものは、支給対象額としては法定されていないんですけれども、相当額として20%の上乗せをしているというような状況でして、これは他区と比較しても、おおむね高い水準というふうに捉えております。
今、申し上げた額というのはフルタイムの額ですので、時間が、例えば30時間ということであれば、38.75分の30ということで、案分は行いますので、そのものの額ということではございません。
それから、勤勉手当の支給も令和6年度から始まりましたけれども、令和5年度まだ期末手当だけが支給されている状況の中で、特別区全体ではありますけれども、支給月数、正規職員と同じように0.1月上げて、支給をしたというようなこともございました。
それから、更新、非公募による更新回数についてのお話もちょっと出てまいりましたが、区では今まで非公募による更新、再度の任用を4回上限というふうにしていたところですけれども、こちらは国の動きも踏まえた上で撤廃をしたところでございます。
それから、勤勉手当が導入されることに伴いまして、人事評価制度につきましても、もう少し精緻にできるような見直しを行った上で、委員のお話の中にありました、勤務態度が良好であれば、そこは非公募による更新が可能というような、これは従前からそうですけれども、そういう仕組みを維持しているところでございます。
あと休暇制度ですね。こちらは、一部無給となる休暇もありまして、基本的には常勤職員と、もうほぼ同じ休暇を、制度を設けているんですけれども一部無給となるというようなところもございます。それから、これは正規職員も含めて今、他の自治体でも今いろいろ動き、国のほうでも、いろんな休暇の創設というところで動きがありますので、そうした動向も注視しながら、必要に応じて検討はしていきたいというふうに考えております。
そうした改正がありましたら、当然必要経費にも変更が生じてくるということは、可能性としては出てきますので、そうしたところは適切に予算に計上していきたいと、予算要求に計上していきたいというふうに考えております。すみません。長くなりました。
人事課長#645 / 7284
◎人事課長 会計年度任用職員制度について、幾つかお尋ねをいただきました。また、直接の御質問でないところでも、幾つか重要なことについて御指摘がありましたので、順にお答えをしていきたいと思います。
まず、直近の人数ですけれども、これは区職員が再任用職員を終えた後に任用される、いわゆるOB、その人数を除きますと、令和7年2月1日時点で1,087名というふうになっております。制度が施行された令和2年度以降、4月1日時点の人数になりますけれども、令和2年度は920名、それから、令和3年度が965名、令和4年度が954名、令和5年度が960名というような人数で推移をしてきているというような状況でございます。
それから、年収についてですけれども、会計年度任用職員の職の種類が非常に多うございまして、1週間当たりの時間数というのは、かなりまちまちになっております。ここでは代表的な事務系で、週30時間勤務の職の年収をお答えしたいと思うんですが、令和7年度は、389万7,876円となる見込みでございます。令和6年度の当初の額で対比すると25万461円の増といったようなところです。令和5年度は308万8,987円、それから令和6年度は、当初の額としては364万7,415円というふうに推移をしてきているところでございます。これはいずれも年度当初の給与改定が行われる前の、変更前の額ということで申し上げました。
それから、会計年度任用職員制度についての要望として、現在のところは特に人事課のほうでは、お声は上がってきてはいないところですけれども、これまでは、例えば勤勉手当の支給なんかも含めた、そういった処遇改善というところでの御要望というのがあったところでございます。
御質問として、最後に今後のどう捉えていくか、運用についてのところでございます。まず、区では、一部例外はあるんですけれども、基本的には、事務補助ではなくて、専門性を必要とする職に会計年度任用職員を任用しているというような状況でございまして、現時点では、今後もこうした方針の下で運用してまいりたいというふうに考えております。
それから、報酬面での処遇改善につきましては、現行制度の下では一定程度、改善は図られたというふうに考えております。参考までに、報酬月額についても触れておきますと、新宿区では、区職員の給料表にある特定の級号給、その額を会計年度任用職員のその職の種類ですとか、それから業務内容、専門性、そういったものを考慮して、当てはめて決定しているというところです。その際、既に経験を積まれているということを前提としまして、区職員が新規採用された場合の額よりも、大幅に引き上げた額ということで設定をしていると。
例えば、先ほども触れました事務系で、あるいは保育補助の一部の職も同じなんですけれども、1級の57号級という給料表の中にある、その額を適用しているんですね。これ、月額にして24万9,000円なんですけれども、これは、3類で採用された職員が、普通に昇給したときに、昇給の幅というのは、評価に応じて変わってしまう、人ごとによって職員ごとに変わってしまうので、あくまで普通に昇給したという前提ですと、大体13年はかかる。13年かかって到達するような額ということで設定をしていると。なおかつ、地域手当というものは、支給対象額としては法定されていないんですけれども、相当額として20%の上乗せをしているというような状況でして、これは他区と比較しても、おおむね高い水準というふうに捉えております。
今、申し上げた額というのはフルタイムの額ですので、時間が、例えば30時間ということであれば、38.75分の30ということで、案分は行いますので、そのものの額ということではございません。
それから、勤勉手当の支給も令和6年度から始まりましたけれども、令和5年度まだ期末手当だけが支給されている状況の中で、特別区全体ではありますけれども、支給月数、正規職員と同じように0.1月上げて、支給をしたというようなこともございました。
それから、更新、非公募による更新回数についてのお話もちょっと出てまいりましたが、区では今まで非公募による更新、再度の任用を4回上限というふうにしていたところですけれども、こちらは国の動きも踏まえた上で撤廃をしたところでございます。
それから、勤勉手当が導入されることに伴いまして、人事評価制度につきましても、もう少し精緻にできるような見直しを行った上で、委員のお話の中にありました、勤務態度が良好であれば、そこは非公募による更新が可能というような、これは従前からそうですけれども、そういう仕組みを維持しているところでございます。
あと休暇制度ですね。こちらは、一部無給となる休暇もありまして、基本的には常勤職員と、もうほぼ同じ休暇を、制度を設けているんですけれども一部無給となるというようなところもございます。それから、これは正規職員も含めて今、他の自治体でも今いろいろ動き、国のほうでも、いろんな休暇の創設というところで動きがありますので、そうした動向も注視しながら、必要に応じて検討はしていきたいというふうに考えております。
そうした改正がありましたら、当然必要経費にも変更が生じてくるということは、可能性としては出てきますので、そうしたところは適切に予算に計上していきたいと、予算要求に計上していきたいというふうに考えております。すみません。長くなりました。
総務課長#646 / 7284
◎総務課長 この改正というような言葉になれば、まさに言葉のとおり、国会において議決されたときというような形になろうかというふうに考えているところでございますが、この地方税法の改正、まさに今、国会でちょうど本日採決があろうかなと考えているところでございますが、いずれにしても本日付での改正と、条例についても本日付での改正というような形になるというふうに認識しているところでございます。
総務課長#647 / 7284
◎総務課長 この改正というような言葉になれば、まさに言葉のとおり、国会において議決されたときというような形になろうかというふうに考えているところでございますが、この地方税法の改正、まさに今、国会でちょうど本日採決があろうかなと考えているところでございますが、いずれにしても本日付での改正と、条例についても本日付での改正というような形になるというふうに認識しているところでございます。
総務課長#648 / 7284
◎総務課長 この改正というような言葉になれば、まさに言葉のとおり、国会において議決されたときというような形になろうかというふうに考えているところでございますが、この地方税法の改正、まさに今、国会でちょうど本日採決があろうかなと考えているところでございますが、いずれにしても本日付での改正と、条例についても本日付での改正というような形になるというふうに認識しているところでございます。
総務課長#649 / 7284
◎総務課長 この改正というような言葉になれば、まさに言葉のとおり、国会において議決されたときというような形になろうかというふうに考えているところでございますが、この地方税法の改正、まさに今、国会でちょうど本日採決があろうかなと考えているところでございますが、いずれにしても本日付での改正と、条例についても本日付での改正というような形になるというふうに認識しているところでございます。
議会事務局次長#650 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)の日程第1は、議員提出議案です。少数意見の口頭報告を受け、起立により採決します。
(2)から(9)までの日程第2から日程第34までは、区長提出議案で、全て議長発議により採決します。
(10)の日程第35から日程第38までは、区長提出の令和7年度各会計の予算案です。まず、予算特別委員長から報告を受け、次に、少数意見の口頭報告、そして、討論を行った後、議案ごとに順次起立により採決します。
(11)及び(12)の日程第39から日程第42までは、議員提出議案です。それぞれ少数意見の口頭報告を受けた後、順次、起立により採決します。
(13)及び(14)の日程第43及び日程第44は、追加提出されました同意2件です。順次、提出者からの説明を受けた後、委員会付託を省略し、起立により採決します。
(15)の日程第45は、議員提出議案の意見書です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
(16)の日程第46は、区長提出の追加議案、条例案です。区長の提案説明を受けた後、福祉健康委員会に付託します。
(17)の日程第47から日程第49までは、区長提出の契約の変更に係る追加議案です。区長の提案説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
(18)の日程第50は、区長提出の追加議案、令和6年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、関係常任委員会に付託します。
(19)の日程第51及び日程第52は、区長提出の追加議案、令和7年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、議長発議により予算特別委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#651 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)の日程第1は、議員提出議案です。少数意見の口頭報告を受け、起立により採決します。
(2)から(9)までの日程第2から日程第34までは、区長提出議案で、全て議長発議により採決します。
(10)の日程第35から日程第38までは、区長提出の令和7年度各会計の予算案です。まず、予算特別委員長から報告を受け、次に、少数意見の口頭報告、そして、討論を行った後、議案ごとに順次起立により採決します。
(11)及び(12)の日程第39から日程第42までは、議員提出議案です。それぞれ少数意見の口頭報告を受けた後、順次、起立により採決します。
(13)及び(14)の日程第43及び日程第44は、追加提出されました同意2件です。順次、提出者からの説明を受けた後、委員会付託を省略し、起立により採決します。
(15)の日程第45は、議員提出議案の意見書です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
(16)の日程第46は、区長提出の追加議案、条例案です。区長の提案説明を受けた後、福祉健康委員会に付託します。
(17)の日程第47から日程第49までは、区長提出の契約の変更に係る追加議案です。区長の提案説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
(18)の日程第50は、区長提出の追加議案、令和6年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、関係常任委員会に付託します。
(19)の日程第51及び日程第52は、区長提出の追加議案、令和7年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、議長発議により予算特別委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#652 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)の日程第1は、議員提出議案です。少数意見の口頭報告を受け、起立により採決します。
(2)から(9)までの日程第2から日程第34までは、区長提出議案で、全て議長発議により採決します。
(10)の日程第35から日程第38までは、区長提出の令和7年度各会計の予算案です。まず、予算特別委員長から報告を受け、次に、少数意見の口頭報告、そして、討論を行った後、議案ごとに順次起立により採決します。
(11)及び(12)の日程第39から日程第42までは、議員提出議案です。それぞれ少数意見の口頭報告を受けた後、順次、起立により採決します。
(13)及び(14)の日程第43及び日程第44は、追加提出されました同意2件です。順次、提出者からの説明を受けた後、委員会付託を省略し、起立により採決します。
(15)の日程第45は、議員提出議案の意見書です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
(16)の日程第46は、区長提出の追加議案、条例案です。区長の提案説明を受けた後、福祉健康委員会に付託します。
(17)の日程第47から日程第49までは、区長提出の契約の変更に係る追加議案です。区長の提案説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
(18)の日程第50は、区長提出の追加議案、令和6年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、関係常任委員会に付託します。
(19)の日程第51及び日程第52は、区長提出の追加議案、令和7年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、議長発議により予算特別委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
第51号議案#653 / 7284
△第51号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第51号議案#654 / 7284
△第51号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第51号議案#655 / 7284
△第51号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第51号議案#656 / 7284
△第51号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
ひやま真一委員長#657 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認いたしました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#658 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認いたしました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#659 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認いたしました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#660 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認いたしました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#661 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、このとおり確認いたしました。
次の委員会は6月2日月曜日、午前11時30分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
ひやま真一委員長#662 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、このとおり確認いたしました。
次の委員会は6月2日月曜日、午前11時30分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
ひやま真一委員長#663 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、このとおり確認いたしました。
次の委員会は6月2日月曜日、午前11時30分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
議会事務局次長#664 / 7284
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)の日程第1は、議員提出議案です。少数意見の口頭報告を受け、起立により採決します。
(2)から(9)までの日程第2から日程第34までは、区長提出議案で、全て議長発議により採決します。
(10)の日程第35から日程第38までは、区長提出の令和7年度各会計の予算案です。まず、予算特別委員長から報告を受け、次に、少数意見の口頭報告、そして、討論を行った後、議案ごとに順次起立により採決します。
(11)及び(12)の日程第39から日程第42までは、議員提出議案です。それぞれ少数意見の口頭報告を受けた後、順次、起立により採決します。
(13)及び(14)の日程第43及び日程第44は、追加提出されました同意2件です。順次、提出者からの説明を受けた後、委員会付託を省略し、起立により採決します。
(15)の日程第45は、議員提出議案の意見書です。説明及び委員会付託を省略し、議長発議により採決します。
(16)の日程第46は、区長提出の追加議案、条例案です。区長の提案説明を受けた後、福祉健康委員会に付託します。
(17)の日程第47から日程第49までは、区長提出の契約の変更に係る追加議案です。区長の提案説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
(18)の日程第50は、区長提出の追加議案、令和6年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、関係常任委員会に付託します。
(19)の日程第51及び日程第52は、区長提出の追加議案、令和7年度の補正予算案です。区長の提案説明を受けた後、議長発議により予算特別委員会に付託します。
ここで委員会開会のため、休憩します。
以上で説明を終わります。
ひやま真一委員長#665 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、このとおり確認いたしました。
次の委員会は6月2日月曜日、午前11時30分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
杉山直子委員#666 / 7284
◆杉山直子委員 日本共産党の杉山直子です。どうぞよろしくお願いいたします。
杉山直子委員#667 / 7284
◆杉山直子委員 日本共産党の杉山直子です。どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#668 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#669 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#670 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。ありがとうございます。国のほうにおいては、暫定税率の代替財源を求めているというふうなお考え方で理解できました。
次、3つの特別会計のほうにいきたいと思うんですけれども、3つの特別会計、それぞれ法定外繰入金を行っているということを資料要求のほうで確認させていただいています。法定外繰入金は赤字と評価するところもあるんですけれども、3つの特別会計はそれぞれ、これは赤字と評価しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#671 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。ありがとうございます。国のほうにおいては、暫定税率の代替財源を求めているというふうなお考え方で理解できました。
次、3つの特別会計のほうにいきたいと思うんですけれども、3つの特別会計、それぞれ法定外繰入金を行っているということを資料要求のほうで確認させていただいています。法定外繰入金は赤字と評価するところもあるんですけれども、3つの特別会計はそれぞれ、これは赤字と評価しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#672 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。ありがとうございます。国のほうにおいては、暫定税率の代替財源を求めているというふうなお考え方で理解できました。
次、3つの特別会計のほうにいきたいと思うんですけれども、3つの特別会計、それぞれ法定外繰入金を行っているということを資料要求のほうで確認させていただいています。法定外繰入金は赤字と評価するところもあるんですけれども、3つの特別会計はそれぞれ、これは赤字と評価しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#673 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。ありがとうございます。国のほうにおいては、暫定税率の代替財源を求めているというふうなお考え方で理解できました。
次、3つの特別会計のほうにいきたいと思うんですけれども、3つの特別会計、それぞれ法定外繰入金を行っているということを資料要求のほうで確認させていただいています。法定外繰入金は赤字と評価するところもあるんですけれども、3つの特別会計はそれぞれ、これは赤字と評価しているのでしょうか。
渡辺清人委員長#674 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
吉住健一#675 / 7284
◎区長(吉住健一) 今後の区財政運営についてのお尋ねです。
初めに、今後の財政運営への備えについてです。
令和7年度予算では、特別区税や特別区交付金などの一般財源の増に加えて、予算編成方針に掲げた、徹底した事業検証、決算不用額の精査等、また区有財産の有効活用等によって70億円の一般財源を確保しました。
しかしながら、現在、物価や賃金の上昇によって、「モノの値段が上がる」新たな時代に直面しており、人件費、委託料や建設コストの上昇の影響は大きく、結果として予算規模は過去最大となるとともに、48億円の財源不足額が生じ、財政調整基金を取り崩さなければなりません。
令和7年度末の財政調整基金残高の見込みは170億円で、令和5年度末残高の327億円から157億円の減となっています。
また、基金全体を見ても、令和5年度末の620億円から令和7年度末には467億円となり、153億円の減となる見込みです。
今後も、現在国会で議論されている税制改正による区税等一般財源の動向、エネルギー・食料品価格の高騰や金融資本市場等の変動など、社会経済情勢の不透明な状況が想定される中、人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要など、必要経費は将来に向かってさらに増加することが見込まれます。こうした状況に的確に対応していくためには、強固な財政基盤の再構築と選択と集中による持続可能な財政運営を両立させていくことが必要です。
このため、備えとして、財政対応力の涵養を強化しつつ、今後とも区民サービスの向上に資するデジタル化を進めるとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組み、区政を取り巻く環境の変化に対応した持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、公共施設サービスの在り方、更新費用の見直し及び受益と負担の関係についてのお尋ねです。
区は、令和7年度に区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価のほか、区有施設の将来更新費用・将来予算不足額の試算をまとめた「施設白書」を作成します。「施設白書」作成に当たっては、令和9年度に予定している「公共施設等総合管理計画」の改訂の基礎となる資料として、物価や人件費の高騰などの社会経済状況を的確に捉え、将来更新費用の試算を行うこと、また「施設白書」作成以降も社会経済状況に迅速に対応した更新費用の試算が行える仕組みを構築することが重要と考えており、他自治体の取組も参考にするなど、最適な手法を検討してまいります。
「公共施設等総合管理計画」改訂の際には、PFI手法などの公民連携手法の導入を見据えつつ、今後の公共施設サービスのニーズを踏まえて、区として保有すべき施設の量や、施設として提供すべきサービスなどを検討してまいります。
次に、受益と負担の関係についてです。
区では、平成11年9月に策定した「受益者負担の適正化についての最終報告」を踏まえた施設維持管理経費の調査を原則として3年ごとに実施し、現行の使用料・利用料金と受益者負担とすべき金額との乖離について分析しているところです。
また、施設の適正な維持管理を図りながら持続可能な運営を実現するためには、施設の種類や利用形態に応じた使用料・利用料金の見直しが必要と考えており、「公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた施設の在り方と併せて検討していきます。
現在も区民を優先する仕組みは様々な施設で導入しているところですが、受益と負担の公平性の視点を踏まえた使用料・利用料金の見直しについて、引き続き検討を行ってまいります。
次に、次期基本構想、次期総合計画の施策体系づくりについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど多種多様な行政計画があり、相互の関係性が分かりにくくなっているため、計画期間の見直しなどに取り組んでまいります。
現行の基本構想は、平成19年に、おおむね20年後の2025年を想定して新宿区の「めざすまちの姿」を定めて策定されましたが、現行の総合計画の最終年度である令和9年度までとし、新総合計画の策定に合わせ、新たな基本構想について検討することで、両者の関連性、一体性を分かりやすく示していきます。
また、現行の総合戦略は、人口減少克服と地方創生を目的とした国の総合戦略を踏まえ、地方版総合戦略として策定していますが、国は各自治体が基本計画を見直す際に、デジタルの力を活用した地方創生という目的を明確にし、目標や重要業績評価指標を設定するなど、地方版総合戦略としての内容も備えている場合には、基本計画と一体的に策定できるものとしています。
そのため、令和6年度までとなっている現行の総合戦略の期間を3年間延長し、令和10年度からスタートする新たな総合戦略は基本計画を包含する総合計画に統合するとともに、各種行政計画との関係性についても分かりやすく示していきたいと考えています。
次に、基本構想の成果検証と今後のまちの姿の検討についてのお尋ねです。
令和7年度は庁内検討会議を立ち上げ、現行の基本構想と総合計画について、これまで実施してきた行政評価なども活用し、内部検証を行います。
検証に当たっては、学識経験者の指導・助言などを得ながら、取組の成果を検証しつつ、今後の目指すまちの姿などを検討してまいります。
次に、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定までのスケジュールについてです。
令和10年度から新たな基本構想と総合計画に基づいた区政運営を行うためには、令和8年度から令和9年度の2か年度にわたり、区議会、区民の皆様とともに策定を進めていく必要があります。
現行の地方自治法は基本構想の策定を義務づけていませんが、新たな基本構想の策定と、その策定に当たり、総合計画と同様に区議会の議決事項と位置づける条例が必要であると考えています。
また、基本構想の策定に当たっては、「新宿区基本構想審議会条例」に基づき、区議会議員、区民、学識経験者及び区内各種団体構成員などを委員とする基本構想審議会を設置して、基本構想の在り方と次期基本計画に盛り込むべき施策の在り方などを調査審議していただく必要があります。
その後、審議会から骨子案の答申を受け、次期基本構想と総合計画の素案を作成し、パブリック・コメントや地域説明会などを実施した後、令和9年度中に新たな基本構想と総合計画の提案を行いたいと考えています。
吉住健一#676 / 7284
◎区長(吉住健一) 今後の区財政運営についてのお尋ねです。
初めに、今後の財政運営への備えについてです。
令和7年度予算では、特別区税や特別区交付金などの一般財源の増に加えて、予算編成方針に掲げた、徹底した事業検証、決算不用額の精査等、また区有財産の有効活用等によって70億円の一般財源を確保しました。
しかしながら、現在、物価や賃金の上昇によって、「モノの値段が上がる」新たな時代に直面しており、人件費、委託料や建設コストの上昇の影響は大きく、結果として予算規模は過去最大となるとともに、48億円の財源不足額が生じ、財政調整基金を取り崩さなければなりません。
令和7年度末の財政調整基金残高の見込みは170億円で、令和5年度末残高の327億円から157億円の減となっています。
また、基金全体を見ても、令和5年度末の620億円から令和7年度末には467億円となり、153億円の減となる見込みです。
今後も、現在国会で議論されている税制改正による区税等一般財源の動向、エネルギー・食料品価格の高騰や金融資本市場等の変動など、社会経済情勢の不透明な状況が想定される中、人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要など、必要経費は将来に向かってさらに増加することが見込まれます。こうした状況に的確に対応していくためには、強固な財政基盤の再構築と選択と集中による持続可能な財政運営を両立させていくことが必要です。
このため、備えとして、財政対応力の涵養を強化しつつ、今後とも区民サービスの向上に資するデジタル化を進めるとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組み、区政を取り巻く環境の変化に対応した持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、公共施設サービスの在り方、更新費用の見直し及び受益と負担の関係についてのお尋ねです。
区は、令和7年度に区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価のほか、区有施設の将来更新費用・将来予算不足額の試算をまとめた「施設白書」を作成します。「施設白書」作成に当たっては、令和9年度に予定している「公共施設等総合管理計画」の改訂の基礎となる資料として、物価や人件費の高騰などの社会経済状況を的確に捉え、将来更新費用の試算を行うこと、また「施設白書」作成以降も社会経済状況に迅速に対応した更新費用の試算が行える仕組みを構築することが重要と考えており、他自治体の取組も参考にするなど、最適な手法を検討してまいります。
「公共施設等総合管理計画」改訂の際には、PFI手法などの公民連携手法の導入を見据えつつ、今後の公共施設サービスのニーズを踏まえて、区として保有すべき施設の量や、施設として提供すべきサービスなどを検討してまいります。
次に、受益と負担の関係についてです。
区では、平成11年9月に策定した「受益者負担の適正化についての最終報告」を踏まえた施設維持管理経費の調査を原則として3年ごとに実施し、現行の使用料・利用料金と受益者負担とすべき金額との乖離について分析しているところです。
また、施設の適正な維持管理を図りながら持続可能な運営を実現するためには、施設の種類や利用形態に応じた使用料・利用料金の見直しが必要と考えており、「公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた施設の在り方と併せて検討していきます。
現在も区民を優先する仕組みは様々な施設で導入しているところですが、受益と負担の公平性の視点を踏まえた使用料・利用料金の見直しについて、引き続き検討を行ってまいります。
次に、次期基本構想、次期総合計画の施策体系づくりについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど多種多様な行政計画があり、相互の関係性が分かりにくくなっているため、計画期間の見直しなどに取り組んでまいります。
現行の基本構想は、平成19年に、おおむね20年後の2025年を想定して新宿区の「めざすまちの姿」を定めて策定されましたが、現行の総合計画の最終年度である令和9年度までとし、新総合計画の策定に合わせ、新たな基本構想について検討することで、両者の関連性、一体性を分かりやすく示していきます。
また、現行の総合戦略は、人口減少克服と地方創生を目的とした国の総合戦略を踏まえ、地方版総合戦略として策定していますが、国は各自治体が基本計画を見直す際に、デジタルの力を活用した地方創生という目的を明確にし、目標や重要業績評価指標を設定するなど、地方版総合戦略としての内容も備えている場合には、基本計画と一体的に策定できるものとしています。
そのため、令和6年度までとなっている現行の総合戦略の期間を3年間延長し、令和10年度からスタートする新たな総合戦略は基本計画を包含する総合計画に統合するとともに、各種行政計画との関係性についても分かりやすく示していきたいと考えています。
次に、基本構想の成果検証と今後のまちの姿の検討についてのお尋ねです。
令和7年度は庁内検討会議を立ち上げ、現行の基本構想と総合計画について、これまで実施してきた行政評価なども活用し、内部検証を行います。
検証に当たっては、学識経験者の指導・助言などを得ながら、取組の成果を検証しつつ、今後の目指すまちの姿などを検討してまいります。
次に、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定までのスケジュールについてです。
令和10年度から新たな基本構想と総合計画に基づいた区政運営を行うためには、令和8年度から令和9年度の2か年度にわたり、区議会、区民の皆様とともに策定を進めていく必要があります。
現行の地方自治法は基本構想の策定を義務づけていませんが、新たな基本構想の策定と、その策定に当たり、総合計画と同様に区議会の議決事項と位置づける条例が必要であると考えています。
また、基本構想の策定に当たっては、「新宿区基本構想審議会条例」に基づき、区議会議員、区民、学識経験者及び区内各種団体構成員などを委員とする基本構想審議会を設置して、基本構想の在り方と次期基本計画に盛り込むべき施策の在り方などを調査審議していただく必要があります。
その後、審議会から骨子案の答申を受け、次期基本構想と総合計画の素案を作成し、パブリック・コメントや地域説明会などを実施した後、令和9年度中に新たな基本構想と総合計画の提案を行いたいと考えています。
山口かおる委員#677 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いします。
山口かおる委員#678 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いします。
山口かおる委員#679 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#680 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そしたら、今回は違う企業さんにお金を払うという形になるのかなと思いまして、そこら辺のところ、しっかり進めていただいて、またしっかりと議会のほうにも報告していただけたらと思います。
僕からは以上です。
古畑まさのり委員#681 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そしたら、今回は違う企業さんにお金を払うという形になるのかなと思いまして、そこら辺のところ、しっかり進めていただいて、またしっかりと議会のほうにも報告していただけたらと思います。
僕からは以上です。
山口かおる委員#682 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いします。
ひやま真一委員長#683 / 7284
○ひやま真一委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議進行順序については、この案のとおりにさせていただきたいと思います。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#684 / 7284
○ひやま真一委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議進行順序については、この案のとおりにさせていただきたいと思います。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#685 / 7284
○ひやま真一委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議進行順序については、この案のとおりにさせていただきたいと思います。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#686 / 7284
○ひやま真一委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議進行順序については、この案のとおりにさせていただきたいと思います。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#687 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そしたら、今回は違う企業さんにお金を払うという形になるのかなと思いまして、そこら辺のところ、しっかり進めていただいて、またしっかりと議会のほうにも報告していただけたらと思います。
僕からは以上です。
吉住健一#688 / 7284
◎区長(吉住健一) 今後の区財政運営についてのお尋ねです。
初めに、今後の財政運営への備えについてです。
令和7年度予算では、特別区税や特別区交付金などの一般財源の増に加えて、予算編成方針に掲げた、徹底した事業検証、決算不用額の精査等、また区有財産の有効活用等によって70億円の一般財源を確保しました。
しかしながら、現在、物価や賃金の上昇によって、「モノの値段が上がる」新たな時代に直面しており、人件費、委託料や建設コストの上昇の影響は大きく、結果として予算規模は過去最大となるとともに、48億円の財源不足額が生じ、財政調整基金を取り崩さなければなりません。
令和7年度末の財政調整基金残高の見込みは170億円で、令和5年度末残高の327億円から157億円の減となっています。
また、基金全体を見ても、令和5年度末の620億円から令和7年度末には467億円となり、153億円の減となる見込みです。
今後も、現在国会で議論されている税制改正による区税等一般財源の動向、エネルギー・食料品価格の高騰や金融資本市場等の変動など、社会経済情勢の不透明な状況が想定される中、人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要など、必要経費は将来に向かってさらに増加することが見込まれます。こうした状況に的確に対応していくためには、強固な財政基盤の再構築と選択と集中による持続可能な財政運営を両立させていくことが必要です。
このため、備えとして、財政対応力の涵養を強化しつつ、今後とも区民サービスの向上に資するデジタル化を進めるとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組み、区政を取り巻く環境の変化に対応した持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、公共施設サービスの在り方、更新費用の見直し及び受益と負担の関係についてのお尋ねです。
区は、令和7年度に区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価のほか、区有施設の将来更新費用・将来予算不足額の試算をまとめた「施設白書」を作成します。「施設白書」作成に当たっては、令和9年度に予定している「公共施設等総合管理計画」の改訂の基礎となる資料として、物価や人件費の高騰などの社会経済状況を的確に捉え、将来更新費用の試算を行うこと、また「施設白書」作成以降も社会経済状況に迅速に対応した更新費用の試算が行える仕組みを構築することが重要と考えており、他自治体の取組も参考にするなど、最適な手法を検討してまいります。
「公共施設等総合管理計画」改訂の際には、PFI手法などの公民連携手法の導入を見据えつつ、今後の公共施設サービスのニーズを踏まえて、区として保有すべき施設の量や、施設として提供すべきサービスなどを検討してまいります。
次に、受益と負担の関係についてです。
区では、平成11年9月に策定した「受益者負担の適正化についての最終報告」を踏まえた施設維持管理経費の調査を原則として3年ごとに実施し、現行の使用料・利用料金と受益者負担とすべき金額との乖離について分析しているところです。
また、施設の適正な維持管理を図りながら持続可能な運営を実現するためには、施設の種類や利用形態に応じた使用料・利用料金の見直しが必要と考えており、「公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた施設の在り方と併せて検討していきます。
現在も区民を優先する仕組みは様々な施設で導入しているところですが、受益と負担の公平性の視点を踏まえた使用料・利用料金の見直しについて、引き続き検討を行ってまいります。
次に、次期基本構想、次期総合計画の施策体系づくりについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど多種多様な行政計画があり、相互の関係性が分かりにくくなっているため、計画期間の見直しなどに取り組んでまいります。
現行の基本構想は、平成19年に、おおむね20年後の2025年を想定して新宿区の「めざすまちの姿」を定めて策定されましたが、現行の総合計画の最終年度である令和9年度までとし、新総合計画の策定に合わせ、新たな基本構想について検討することで、両者の関連性、一体性を分かりやすく示していきます。
また、現行の総合戦略は、人口減少克服と地方創生を目的とした国の総合戦略を踏まえ、地方版総合戦略として策定していますが、国は各自治体が基本計画を見直す際に、デジタルの力を活用した地方創生という目的を明確にし、目標や重要業績評価指標を設定するなど、地方版総合戦略としての内容も備えている場合には、基本計画と一体的に策定できるものとしています。
そのため、令和6年度までとなっている現行の総合戦略の期間を3年間延長し、令和10年度からスタートする新たな総合戦略は基本計画を包含する総合計画に統合するとともに、各種行政計画との関係性についても分かりやすく示していきたいと考えています。
次に、基本構想の成果検証と今後のまちの姿の検討についてのお尋ねです。
令和7年度は庁内検討会議を立ち上げ、現行の基本構想と総合計画について、これまで実施してきた行政評価なども活用し、内部検証を行います。
検証に当たっては、学識経験者の指導・助言などを得ながら、取組の成果を検証しつつ、今後の目指すまちの姿などを検討してまいります。
次に、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定までのスケジュールについてです。
令和10年度から新たな基本構想と総合計画に基づいた区政運営を行うためには、令和8年度から令和9年度の2か年度にわたり、区議会、区民の皆様とともに策定を進めていく必要があります。
現行の地方自治法は基本構想の策定を義務づけていませんが、新たな基本構想の策定と、その策定に当たり、総合計画と同様に区議会の議決事項と位置づける条例が必要であると考えています。
また、基本構想の策定に当たっては、「新宿区基本構想審議会条例」に基づき、区議会議員、区民、学識経験者及び区内各種団体構成員などを委員とする基本構想審議会を設置して、基本構想の在り方と次期基本計画に盛り込むべき施策の在り方などを調査審議していただく必要があります。
その後、審議会から骨子案の答申を受け、次期基本構想と総合計画の素案を作成し、パブリック・コメントや地域説明会などを実施した後、令和9年度中に新たな基本構想と総合計画の提案を行いたいと考えています。
吉住健一#689 / 7284
◎区長(吉住健一) 今後の区財政運営についてのお尋ねです。
初めに、今後の財政運営への備えについてです。
令和7年度予算では、特別区税や特別区交付金などの一般財源の増に加えて、予算編成方針に掲げた、徹底した事業検証、決算不用額の精査等、また区有財産の有効活用等によって70億円の一般財源を確保しました。
しかしながら、現在、物価や賃金の上昇によって、「モノの値段が上がる」新たな時代に直面しており、人件費、委託料や建設コストの上昇の影響は大きく、結果として予算規模は過去最大となるとともに、48億円の財源不足額が生じ、財政調整基金を取り崩さなければなりません。
令和7年度末の財政調整基金残高の見込みは170億円で、令和5年度末残高の327億円から157億円の減となっています。
また、基金全体を見ても、令和5年度末の620億円から令和7年度末には467億円となり、153億円の減となる見込みです。
今後も、現在国会で議論されている税制改正による区税等一般財源の動向、エネルギー・食料品価格の高騰や金融資本市場等の変動など、社会経済情勢の不透明な状況が想定される中、人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要など、必要経費は将来に向かってさらに増加することが見込まれます。こうした状況に的確に対応していくためには、強固な財政基盤の再構築と選択と集中による持続可能な財政運営を両立させていくことが必要です。
このため、備えとして、財政対応力の涵養を強化しつつ、今後とも区民サービスの向上に資するデジタル化を進めるとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組み、区政を取り巻く環境の変化に対応した持続可能な行財政運営に努めてまいります。
次に、公共施設サービスの在り方、更新費用の見直し及び受益と負担の関係についてのお尋ねです。
区は、令和7年度に区有施設の状況や運営コスト等の実態把握、分析・評価のほか、区有施設の将来更新費用・将来予算不足額の試算をまとめた「施設白書」を作成します。「施設白書」作成に当たっては、令和9年度に予定している「公共施設等総合管理計画」の改訂の基礎となる資料として、物価や人件費の高騰などの社会経済状況を的確に捉え、将来更新費用の試算を行うこと、また「施設白書」作成以降も社会経済状況に迅速に対応した更新費用の試算が行える仕組みを構築することが重要と考えており、他自治体の取組も参考にするなど、最適な手法を検討してまいります。
「公共施設等総合管理計画」改訂の際には、PFI手法などの公民連携手法の導入を見据えつつ、今後の公共施設サービスのニーズを踏まえて、区として保有すべき施設の量や、施設として提供すべきサービスなどを検討してまいります。
次に、受益と負担の関係についてです。
区では、平成11年9月に策定した「受益者負担の適正化についての最終報告」を踏まえた施設維持管理経費の調査を原則として3年ごとに実施し、現行の使用料・利用料金と受益者負担とすべき金額との乖離について分析しているところです。
また、施設の適正な維持管理を図りながら持続可能な運営を実現するためには、施設の種類や利用形態に応じた使用料・利用料金の見直しが必要と考えており、「公共施設等総合管理計画」の改訂に向けた施設の在り方と併せて検討していきます。
現在も区民を優先する仕組みは様々な施設で導入しているところですが、受益と負担の公平性の視点を踏まえた使用料・利用料金の見直しについて、引き続き検討を行ってまいります。
次に、次期基本構想、次期総合計画の施策体系づくりについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区には基本計画、総合戦略、都市マスタープランなど多種多様な行政計画があり、相互の関係性が分かりにくくなっているため、計画期間の見直しなどに取り組んでまいります。
現行の基本構想は、平成19年に、おおむね20年後の2025年を想定して新宿区の「めざすまちの姿」を定めて策定されましたが、現行の総合計画の最終年度である令和9年度までとし、新総合計画の策定に合わせ、新たな基本構想について検討することで、両者の関連性、一体性を分かりやすく示していきます。
また、現行の総合戦略は、人口減少克服と地方創生を目的とした国の総合戦略を踏まえ、地方版総合戦略として策定していますが、国は各自治体が基本計画を見直す際に、デジタルの力を活用した地方創生という目的を明確にし、目標や重要業績評価指標を設定するなど、地方版総合戦略としての内容も備えている場合には、基本計画と一体的に策定できるものとしています。
そのため、令和6年度までとなっている現行の総合戦略の期間を3年間延長し、令和10年度からスタートする新たな総合戦略は基本計画を包含する総合計画に統合するとともに、各種行政計画との関係性についても分かりやすく示していきたいと考えています。
次に、基本構想の成果検証と今後のまちの姿の検討についてのお尋ねです。
令和7年度は庁内検討会議を立ち上げ、現行の基本構想と総合計画について、これまで実施してきた行政評価なども活用し、内部検証を行います。
検証に当たっては、学識経験者の指導・助言などを得ながら、取組の成果を検証しつつ、今後の目指すまちの姿などを検討してまいります。
次に、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定までのスケジュールについてです。
令和10年度から新たな基本構想と総合計画に基づいた区政運営を行うためには、令和8年度から令和9年度の2か年度にわたり、区議会、区民の皆様とともに策定を進めていく必要があります。
現行の地方自治法は基本構想の策定を義務づけていませんが、新たな基本構想の策定と、その策定に当たり、総合計画と同様に区議会の議決事項と位置づける条例が必要であると考えています。
また、基本構想の策定に当たっては、「新宿区基本構想審議会条例」に基づき、区議会議員、区民、学識経験者及び区内各種団体構成員などを委員とする基本構想審議会を設置して、基本構想の在り方と次期基本計画に盛り込むべき施策の在り方などを調査審議していただく必要があります。
その後、審議会から骨子案の答申を受け、次期基本構想と総合計画の素案を作成し、パブリック・コメントや地域説明会などを実施した後、令和9年度中に新たな基本構想と総合計画の提案を行いたいと考えています。
古畑まさのり委員#690 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そしたら、今回は違う企業さんにお金を払うという形になるのかなと思いまして、そこら辺のところ、しっかり進めていただいて、またしっかりと議会のほうにも報告していただけたらと思います。
僕からは以上です。
かなくぼなな子委員#691 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。どうぞよろしくお願いいたします。
たなえひさし委員#692 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
たなえひさし委員#693 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
山口かおる委員#694 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。急な変更があったりしますと、やはりかなり保育所等にも影響が生じてしまうと思いますので、注視していっていただきたいと思います。
山口かおる委員#695 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。急な変更があったりしますと、やはりかなり保育所等にも影響が生じてしまうと思いますので、注視していっていただきたいと思います。
山口かおる委員#696 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。急な変更があったりしますと、やはりかなり保育所等にも影響が生じてしまうと思いますので、注視していっていただきたいと思います。
山口かおる委員#697 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。急な変更があったりしますと、やはりかなり保育所等にも影響が生じてしまうと思いますので、注視していっていただきたいと思います。
かなくぼなな子委員#698 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。どうぞよろしくお願いいたします。
かなくぼなな子委員#699 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。どうぞよろしくお願いいたします。
かなくぼなな子委員#700 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#701 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
たなえひさし委員#702 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
たなえひさし委員#703 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
石川孝一委員#704 / 7284
◆石川孝一委員 対象者の件、認識できました、ありがとうございます。住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯は、生活に苦しい方の一指標でしかないと思います。今後、マイナンバーとの連携により、区当局が得られる情報が多くなると思います。必要な人に必要なサービスを可能とするのが行政のDX化の目的ですので、今後政策施行に絡む制度設計を積極的にしてほしいと思います。
石川孝一委員#705 / 7284
◆石川孝一委員 対象者の件、認識できました、ありがとうございます。住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯は、生活に苦しい方の一指標でしかないと思います。今後、マイナンバーとの連携により、区当局が得られる情報が多くなると思います。必要な人に必要なサービスを可能とするのが行政のDX化の目的ですので、今後政策施行に絡む制度設計を積極的にしてほしいと思います。
7請願第1号#706 / 7284
△7請願第1号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
7請願第1号#707 / 7284
△7請願第1号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
7請願第1号#708 / 7284
△7請願第1号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
7請願第1号#709 / 7284
△7請願第1号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
学校運営課長#710 / 7284
◎学校運営課長 それでは、私立幼稚園物価高騰特別助成について御説明させていただきます。
お手元の資料を御覧ください。
物価高騰が施設運営に影響を与える状況を踏まえまして、私立幼稚園の事業継続に係る経費として、私立幼稚園物価高騰特別助成の実施により支援を行うものでございます。
2、補助対象期間は令和7年度となりまして、令和7年度中の運営経費を対象といたします。
3、補助対象でございます。こちらは区内私立幼稚園9園でございます。
4、規模・予算額でございます。予算額は968万1,000円でございます。
5、積算方法でございます。東京都の私立学校経常費補助金の補助単価を参考にしまして、物価高騰率として、2025年上半期の消費者物価指数の平均2.96%を乗じた額で積算してございます。
今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございますが、各園から申請等準備が整い次第、随時各園に支援を行ってまいります。
説明は以上でございます。
学校運営課長#711 / 7284
◎学校運営課長 それでは、私立幼稚園物価高騰特別助成について御説明させていただきます。
お手元の資料を御覧ください。
物価高騰が施設運営に影響を与える状況を踏まえまして、私立幼稚園の事業継続に係る経費として、私立幼稚園物価高騰特別助成の実施により支援を行うものでございます。
2、補助対象期間は令和7年度となりまして、令和7年度中の運営経費を対象といたします。
3、補助対象でございます。こちらは区内私立幼稚園9園でございます。
4、規模・予算額でございます。予算額は968万1,000円でございます。
5、積算方法でございます。東京都の私立学校経常費補助金の補助単価を参考にしまして、物価高騰率として、2025年上半期の消費者物価指数の平均2.96%を乗じた額で積算してございます。
今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございますが、各園から申請等準備が整い次第、随時各園に支援を行ってまいります。
説明は以上でございます。
学校運営課長#712 / 7284
◎学校運営課長 それでは、私立幼稚園物価高騰特別助成について御説明させていただきます。
お手元の資料を御覧ください。
物価高騰が施設運営に影響を与える状況を踏まえまして、私立幼稚園の事業継続に係る経費として、私立幼稚園物価高騰特別助成の実施により支援を行うものでございます。
2、補助対象期間は令和7年度となりまして、令和7年度中の運営経費を対象といたします。
3、補助対象でございます。こちらは区内私立幼稚園9園でございます。
4、規模・予算額でございます。予算額は968万1,000円でございます。
5、積算方法でございます。東京都の私立学校経常費補助金の補助単価を参考にしまして、物価高騰率として、2025年上半期の消費者物価指数の平均2.96%を乗じた額で積算してございます。
今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございますが、各園から申請等準備が整い次第、随時各園に支援を行ってまいります。
説明は以上でございます。
第99号議案#713 / 7284
△第99号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
石川孝一委員#714 / 7284
◆石川孝一委員 対象者の件、認識できました、ありがとうございます。住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯は、生活に苦しい方の一指標でしかないと思います。今後、マイナンバーとの連携により、区当局が得られる情報が多くなると思います。必要な人に必要なサービスを可能とするのが行政のDX化の目的ですので、今後政策施行に絡む制度設計を積極的にしてほしいと思います。
石川孝一委員#715 / 7284
◆石川孝一委員 対象者の件、認識できました、ありがとうございます。住民税非課税世帯や所得300万円以下の世帯は、生活に苦しい方の一指標でしかないと思います。今後、マイナンバーとの連携により、区当局が得られる情報が多くなると思います。必要な人に必要なサービスを可能とするのが行政のDX化の目的ですので、今後政策施行に絡む制度設計を積極的にしてほしいと思います。
第99号議案#716 / 7284
△第99号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第99号議案#717 / 7284
△第99号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第99号議案#718 / 7284
△第99号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人事課長#719 / 7284
◎人事課長 会計年度任用職員制度について、幾つかお尋ねをいただきました。また、直接の御質問でないところでも、幾つか重要なことについて御指摘がありましたので、順にお答えをしていきたいと思います。
まず、直近の人数ですけれども、これは区職員が再任用職員を終えた後に任用される、いわゆるOB、その人数を除きますと、令和7年2月1日時点で1,087名というふうになっております。制度が施行された令和2年度以降、4月1日時点の人数になりますけれども、令和2年度は920名、それから、令和3年度が965名、令和4年度が954名、令和5年度が960名というような人数で推移をしてきているというような状況でございます。
それから、年収についてですけれども、会計年度任用職員の職の種類が非常に多うございまして、1週間当たりの時間数というのは、かなりまちまちになっております。ここでは代表的な事務系で、週30時間勤務の職の年収をお答えしたいと思うんですが、令和7年度は、389万7,876円となる見込みでございます。令和6年度の当初の額で対比すると25万461円の増といったようなところです。令和5年度は308万8,987円、それから令和6年度は、当初の額としては364万7,415円というふうに推移をしてきているところでございます。これはいずれも年度当初の給与改定が行われる前の、変更前の額ということで申し上げました。
それから、会計年度任用職員制度についての要望として、現在のところは特に人事課のほうでは、お声は上がってきてはいないところですけれども、これまでは、例えば勤勉手当の支給なんかも含めた、そういった処遇改善というところでの御要望というのがあったところでございます。
御質問として、最後に今後のどう捉えていくか、運用についてのところでございます。まず、区では、一部例外はあるんですけれども、基本的には、事務補助ではなくて、専門性を必要とする職に会計年度任用職員を任用しているというような状況でございまして、現時点では、今後もこうした方針の下で運用してまいりたいというふうに考えております。
それから、報酬面での処遇改善につきましては、現行制度の下では一定程度、改善は図られたというふうに考えております。参考までに、報酬月額についても触れておきますと、新宿区では、区職員の給料表にある特定の級号給、その額を会計年度任用職員のその職の種類ですとか、それから業務内容、専門性、そういったものを考慮して、当てはめて決定しているというところです。その際、既に経験を積まれているということを前提としまして、区職員が新規採用された場合の額よりも、大幅に引き上げた額ということで設定をしていると。
例えば、先ほども触れました事務系で、あるいは保育補助の一部の職も同じなんですけれども、1級の57号級という給料表の中にある、その額を適用しているんですね。これ、月額にして24万9,000円なんですけれども、これは、3類で採用された職員が、普通に昇給したときに、昇給の幅というのは、評価に応じて変わってしまう、人ごとによって職員ごとに変わってしまうので、あくまで普通に昇給したという前提ですと、大体13年はかかる。13年かかって到達するような額ということで設定をしていると。なおかつ、地域手当というものは、支給対象額としては法定されていないんですけれども、相当額として20%の上乗せをしているというような状況でして、これは他区と比較しても、おおむね高い水準というふうに捉えております。
今、申し上げた額というのはフルタイムの額ですので、時間が、例えば30時間ということであれば、38.75分の30ということで、案分は行いますので、そのものの額ということではございません。
それから、勤勉手当の支給も令和6年度から始まりましたけれども、令和5年度まだ期末手当だけが支給されている状況の中で、特別区全体ではありますけれども、支給月数、正規職員と同じように0.1月上げて、支給をしたというようなこともございました。
それから、更新、非公募による更新回数についてのお話もちょっと出てまいりましたが、区では今まで非公募による更新、再度の任用を4回上限というふうにしていたところですけれども、こちらは国の動きも踏まえた上で撤廃をしたところでございます。
それから、勤勉手当が導入されることに伴いまして、人事評価制度につきましても、もう少し精緻にできるような見直しを行った上で、委員のお話の中にありました、勤務態度が良好であれば、そこは非公募による更新が可能というような、これは従前からそうですけれども、そういう仕組みを維持しているところでございます。
あと休暇制度ですね。こちらは、一部無給となる休暇もありまして、基本的には常勤職員と、もうほぼ同じ休暇を、制度を設けているんですけれども一部無給となるというようなところもございます。それから、これは正規職員も含めて今、他の自治体でも今いろいろ動き、国のほうでも、いろんな休暇の創設というところで動きがありますので、そうした動向も注視しながら、必要に応じて検討はしていきたいというふうに考えております。
そうした改正がありましたら、当然必要経費にも変更が生じてくるということは、可能性としては出てきますので、そうしたところは適切に予算に計上していきたいと、予算要求に計上していきたいというふうに考えております。すみません。長くなりました。
杉山直子委員#720 / 7284
◆杉山直子委員 日本共産党の杉山直子です。どうぞよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#721 / 7284
◆三沢ひで子委員 このたびの地方創生臨時交付金を使ってということで、公明党も物価高騰対策、かなりいろいろな御意見いただきまして、一番困っているのが物価高騰対策ということで、国のほうの公明党も、また区議会公明党としても要望させていただきまして、このたびこういうことで補正予算、国のほうの補正予算も組んで、今日臨時会ということで至ったこと、大変よかったと思っております。
その点でお聞きしたいのが、今回ほかの自治体でも行っておりますが、ほかのところはいろいろおこめ券だったり、商品券だったり等、今日の全員協議会でもその話にはなったと思いますが、今も御説明ありましたが、対象者ですね、ほかの自治体も全員に少しずつ配るという自治体もある中で、新宿区はこのたび住民税非課税世帯等含め、所得合計300万円という部分で今回決めたということに当たって、どのようなお考えでここの部分を決めたのか、もう一度御説明いただけますでしょうか。
第52号議案#722 / 7284
△第52号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員#723 / 7284
◆三沢ひで子委員 このたびの地方創生臨時交付金を使ってということで、公明党も物価高騰対策、かなりいろいろな御意見いただきまして、一番困っているのが物価高騰対策ということで、国のほうの公明党も、また区議会公明党としても要望させていただきまして、このたびこういうことで補正予算、国のほうの補正予算も組んで、今日臨時会ということで至ったこと、大変よかったと思っております。
その点でお聞きしたいのが、今回ほかの自治体でも行っておりますが、ほかのところはいろいろおこめ券だったり、商品券だったり等、今日の全員協議会でもその話にはなったと思いますが、今も御説明ありましたが、対象者ですね、ほかの自治体も全員に少しずつ配るという自治体もある中で、新宿区はこのたび住民税非課税世帯等含め、所得合計300万円という部分で今回決めたということに当たって、どのようなお考えでここの部分を決めたのか、もう一度御説明いただけますでしょうか。
三沢ひで子委員#724 / 7284
◆三沢ひで子委員 このたびの地方創生臨時交付金を使ってということで、公明党も物価高騰対策、かなりいろいろな御意見いただきまして、一番困っているのが物価高騰対策ということで、国のほうの公明党も、また区議会公明党としても要望させていただきまして、このたびこういうことで補正予算、国のほうの補正予算も組んで、今日臨時会ということで至ったこと、大変よかったと思っております。
その点でお聞きしたいのが、今回ほかの自治体でも行っておりますが、ほかのところはいろいろおこめ券だったり、商品券だったり等、今日の全員協議会でもその話にはなったと思いますが、今も御説明ありましたが、対象者ですね、ほかの自治体も全員に少しずつ配るという自治体もある中で、新宿区はこのたび住民税非課税世帯等含め、所得合計300万円という部分で今回決めたということに当たって、どのようなお考えでここの部分を決めたのか、もう一度御説明いただけますでしょうか。
三沢ひで子委員#725 / 7284
◆三沢ひで子委員 このたびの地方創生臨時交付金を使ってということで、公明党も物価高騰対策、かなりいろいろな御意見いただきまして、一番困っているのが物価高騰対策ということで、国のほうの公明党も、また区議会公明党としても要望させていただきまして、このたびこういうことで補正予算、国のほうの補正予算も組んで、今日臨時会ということで至ったこと、大変よかったと思っております。
その点でお聞きしたいのが、今回ほかの自治体でも行っておりますが、ほかのところはいろいろおこめ券だったり、商品券だったり等、今日の全員協議会でもその話にはなったと思いますが、今も御説明ありましたが、対象者ですね、ほかの自治体も全員に少しずつ配るという自治体もある中で、新宿区はこのたび住民税非課税世帯等含め、所得合計300万円という部分で今回決めたということに当たって、どのようなお考えでここの部分を決めたのか、もう一度御説明いただけますでしょうか。
7請願第2号#726 / 7284
△7請願第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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7請願第2号#727 / 7284
△7請願第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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散会#728 / 7284
△散会 午後3時34分
医療保険年金課長#729 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険特別会計のその他繰入れというふうなところの部分に関しましては、資料のほうでお答えしたとおり、令和6年度におきましては22億円余りという形になっております。これは収支の差というふうなところの部分での、保険料の収入源というところが少ないところの部分に関しましては、赤字補填の意味で基本的には一般会計から繰入れをしているというところがございます。ただ、国保の場合、いわゆる保険料の激増を防ぐために、特別区独自の負担軽減策を入れている部分がありますので、そういったところと合わせまして、いわゆる一般会計の繰入れを行っているというふうな状況でございます。
散会#730 / 7284
△散会 午後3時34分
散会#731 / 7284
△散会 午後3時34分
散会#732 / 7284
△散会 午後3時34分
渡辺清人委員長#733 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#734 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#735 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
鈴木ひろみ委員#736 / 7284
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。よろしくお願いします。
医療保険年金課長#737 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険特別会計のその他繰入れというふうなところの部分に関しましては、資料のほうでお答えしたとおり、令和6年度におきましては22億円余りという形になっております。これは収支の差というふうなところの部分での、保険料の収入源というところが少ないところの部分に関しましては、赤字補填の意味で基本的には一般会計から繰入れをしているというところがございます。ただ、国保の場合、いわゆる保険料の激増を防ぐために、特別区独自の負担軽減策を入れている部分がありますので、そういったところと合わせまして、いわゆる一般会計の繰入れを行っているというふうな状況でございます。
医療保険年金課長#738 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険特別会計のその他繰入れというふうなところの部分に関しましては、資料のほうでお答えしたとおり、令和6年度におきましては22億円余りという形になっております。これは収支の差というふうなところの部分での、保険料の収入源というところが少ないところの部分に関しましては、赤字補填の意味で基本的には一般会計から繰入れをしているというところがございます。ただ、国保の場合、いわゆる保険料の激増を防ぐために、特別区独自の負担軽減策を入れている部分がありますので、そういったところと合わせまして、いわゆる一般会計の繰入れを行っているというふうな状況でございます。
医療保険年金課長#739 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険特別会計のその他繰入れというふうなところの部分に関しましては、資料のほうでお答えしたとおり、令和6年度におきましては22億円余りという形になっております。これは収支の差というふうなところの部分での、保険料の収入源というところが少ないところの部分に関しましては、赤字補填の意味で基本的には一般会計から繰入れをしているというところがございます。ただ、国保の場合、いわゆる保険料の激増を防ぐために、特別区独自の負担軽減策を入れている部分がありますので、そういったところと合わせまして、いわゆる一般会計の繰入れを行っているというふうな状況でございます。
7請願第2号#740 / 7284
△7請願第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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7請願第2号#741 / 7284
△7請願第2号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺やすし委員#742 / 7284
◆渡辺やすし委員 こちら予算特別委員会でもちょっと質疑させていただいたものと若干重なるんですけれども、聞かせてください。
今回の都からの補助があることによって、3歳から5歳児の私立保育園における1食当たりの副食費の月額単価というものが、この補助があることによってどのように上がっているのかということをお聞きしたくて、令和4年度までは4,500円、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円ということなんですけれども、この補助がある場合、令和7年度は、3歳から5歳児の1人当たりの副食費の月額単価は幾らになるという認識でしょうか。
川村のりあき委員#743 / 7284
◆川村のりあき委員 私も古畑委員が質問したところと全く同じでして、今交渉中というようなところもありますので、適宜、交渉のまとまったところが見えてきたところでまた委員会への御報告をお願いしたいということを要望したいと思いますけれども、その点を確認して、終わりたいと思います。
鈴木ひろみ委員#744 / 7284
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。よろしくお願いします。
鈴木ひろみ委員#745 / 7284
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。よろしくお願いします。
鈴木ひろみ委員#746 / 7284
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。よろしくお願いします。
渡辺やすし委員#747 / 7284
◆渡辺やすし委員 こちら予算特別委員会でもちょっと質疑させていただいたものと若干重なるんですけれども、聞かせてください。
今回の都からの補助があることによって、3歳から5歳児の私立保育園における1食当たりの副食費の月額単価というものが、この補助があることによってどのように上がっているのかということをお聞きしたくて、令和4年度までは4,500円、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円ということなんですけれども、この補助がある場合、令和7年度は、3歳から5歳児の1人当たりの副食費の月額単価は幾らになるという認識でしょうか。
渡辺やすし委員#748 / 7284
◆渡辺やすし委員 こちら予算特別委員会でもちょっと質疑させていただいたものと若干重なるんですけれども、聞かせてください。
今回の都からの補助があることによって、3歳から5歳児の私立保育園における1食当たりの副食費の月額単価というものが、この補助があることによってどのように上がっているのかということをお聞きしたくて、令和4年度までは4,500円、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円ということなんですけれども、この補助がある場合、令和7年度は、3歳から5歳児の1人当たりの副食費の月額単価は幾らになるという認識でしょうか。
渡辺やすし委員#749 / 7284
◆渡辺やすし委員 こちら予算特別委員会でもちょっと質疑させていただいたものと若干重なるんですけれども、聞かせてください。
今回の都からの補助があることによって、3歳から5歳児の私立保育園における1食当たりの副食費の月額単価というものが、この補助があることによってどのように上がっているのかということをお聞きしたくて、令和4年度までは4,500円、令和5年度が4,700円、令和6年度が4,800円ということなんですけれども、この補助がある場合、令和7年度は、3歳から5歳児の1人当たりの副食費の月額単価は幾らになるという認識でしょうか。
古畑まさのり委員#750 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#751 / 7284
◆川村のりあき委員 私も古畑委員が質問したところと全く同じでして、今交渉中というようなところもありますので、適宜、交渉のまとまったところが見えてきたところでまた委員会への御報告をお願いしたいということを要望したいと思いますけれども、その点を確認して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#752 / 7284
◆川村のりあき委員 私も古畑委員が質問したところと全く同じでして、今交渉中というようなところもありますので、適宜、交渉のまとまったところが見えてきたところでまた委員会への御報告をお願いしたいということを要望したいと思いますけれども、その点を確認して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#753 / 7284
◆川村のりあき委員 私も古畑委員が質問したところと全く同じでして、今交渉中というようなところもありますので、適宜、交渉のまとまったところが見えてきたところでまた委員会への御報告をお願いしたいということを要望したいと思いますけれども、その点を確認して、終わりたいと思います。
古畑まさのり委員#754 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#755 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
休憩#756 / 7284
△休憩 午前10時51分
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休憩#757 / 7284
△休憩 午前10時51分
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ひやま真一委員長#758 / 7284
○ひやま真一委員長 では、この案のとおりさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#759 / 7284
○ひやま真一委員長 では、この案のとおりさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#760 / 7284
○ひやま真一委員長 では、この案のとおりさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#761 / 7284
○ひやま真一委員長 では、この案のとおりさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
休憩#762 / 7284
△休憩 午前10時51分
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休憩#763 / 7284
△休憩 午前10時51分
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古畑まさのり委員#764 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
教育委員会事務局次長#765 / 7284
◎教育委員会事務局次長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
のづケン委員#766 / 7284
◆のづケン委員 のづケンです。よろしくお願いします。
のづケン委員#767 / 7284
◆のづケン委員 のづケンです。よろしくお願いします。
かなくぼなな子副委員長#768 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に御丁寧な御答弁、ありがとうございます。
新宿区においても会計年度任用職員の人数が少しずつ増えているのかなといったところです。収入の面というのが、すごく上がっているんだなというのを、今、お聞きしまして、これは、組合の皆様や職員の皆様、交渉を重ねてくださったおかげで、賞与が支給されるということになり、段階的に賞与が支給されるということになって、すごく月数も正規の職員さんと同じということで、非常にありがたいなというふうに思って聞いておりました。私も調べて承知したところではあったんですけれども。
賞与のほうですね。職員さんと、会計年度任用職員の月数、同じなんですけれどもこれ、再任用職員は多分違うと思われますので、引き続いては、再任用職員についても、伺っていきたいと思います。会計年度任用職員については、給与面での待遇というのはすごく上がってきているなというのは感じましたので、今度は処遇の面、そうですね、休暇の取り方とかそういったもので、また対応していっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、再任用職員についても伺います。再任用職員とは、公務員が定年、多くの場合は60歳に到達した後も引き続き一定期間公務に従事するため任用される職員のことで、定年退職後も経験や知識を活かすことを目的としており、地方自治体や国家公務員制度において活用されている職種になります。任期は通常1年ごとの契約更新で、職務内容は定年前と同様の業務を行うこともあれば、補助的業務に回る場合もあり、様々とされています。給与に関しては、定年前より低く設定されるのが一般的です。
再任用職員の問題点で、当事者の方から、すみません、開口一番聞かれるのが、給与や待遇の顕著な低下です。定年前と同じ業務をしていても、給与は大幅に減額されるケースが多く、これモチベーションの低下とか、あと生活への影響、こういったものが懸念されています。また、1年ごとの契約更新のため、継続的な雇用が保障されず、再任用を希望しても、定員や自治体の財政状況によって更新されない可能性があるなど、雇用の不安定さも挙げられています。さらに役割の曖昧さというのも、指摘の多かった御意見になります。再任用職員の立場は、経験を活かすことを目的としていますが、実際には補助的業務に回る場合もあり、一般的になんですけれども、その能力を発揮できずにいることや、これとは逆に、常勤職員のときと同等もしくはそれ以上の業務や責任を求められることもあり、待遇と見合っていないことにより、フラストレーションがたまる原因とつながり、大きな改善点として多く御要望が上がっています。
また、若手職員から再任用職員との関係性に苦心しているとの声も聞きます。経験を活かして指導役になる場合も多いですが、職場の世代間のバランスが難しくなることがあるとの指摘があります。あるいは、再任用職員の存在が若手の昇進や採用の機会を圧迫するとの指摘もあるなど、双方の立場に立ったバランスのよい位置づけをする必要があると考えております。
私の周りでも、年金受給が開始される65歳までは働くと決め、再任用職員として意欲的に働いていらっしゃった方でも、仕事ができるがゆえに現役世代と変わらない激務であったり、重要なポストに置かれて、にもかかわらず、決してそれに見合っていない給料で、ついには、もうやってられないよということで、周りからは非常に頼りにされていた存在であったとしても、惜しまれつつ、途中でリタイアされた方が何人かいらっしゃいました。また、その方の場合ですと、勤続40年以上で、仕事のことも役所のことも熟知されていて、まだまだ働ける体力もある方のリタイアということだったんですけれども、労働力不足が大きな社会問題となっている昨今で、貴重な労働力の機会損失であると考えております。
ほかにも再任用職員を経て、65歳を過ぎてからも、アルバイトとして70歳近くまで従事した方もいらっしゃいました。この方の場合ですと、かつての部下などから仕事の上でも頼られ、仕事へのやりがいや自分の存在意義を感じられたから働くことができた、お金のために働いていたわけではないというふうにおっしゃっていまして、もともと生活に余裕があったから再任用でやれたということも、アルバイトでもやれたということをおっしゃっていて、やはり仕事の質や量と見合っていないんじゃないかなということを、そういったことは感じていたようです。つまり再任用制度は、経験者の活用や人材不足対策として重要でありますが、待遇の極端な低下や処遇に見合わない業務内容、あるいは雇用の不安定さといった課題があり、適切な制度改善が求められている現状があると理解しています。
人事院勧告にのっとっての規定であると思いますが、ぜひこの課題、他区とも情報を共有していただき、改善へのムーブメントというのを世の中に起こしていただきたいなという思いで取り上げさせていただきました。
これに鑑みまして、60歳到達後の働き方に関しまして、民間企業の方からも同じような声が上がっておりまして、再雇用職員という問題として切実なお声を頂戴しております。区が民間企業の指針になればいいなという思いを、期待を込めまして、付記させていただきました。
ここで再任用職員について伺います。まず、新宿区での再任用職員の直近の人数と年収、ここ数年のおのおのの推移、また要望として上がっているお声があれば御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上、業務の継続性を図るために、処遇改善と業務内容の見直し、役割を明確にするなど、今後、区では再任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
渡辺清人委員長#769 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、2月の25日と26日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#770 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。よろしくお願いいたします。
おやまだ静香委員#771 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#772 / 7284
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問ございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#773 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、2月の25日と26日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#774 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、2月の25日と26日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#775 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、2月の25日と26日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#776 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。よろしくお願いいたします。
おやまだ静香委員#777 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#778 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#779 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#780 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#781 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員#782 / 7284
◆のづケン委員 のづケンです。よろしくお願いします。
教育委員会事務局次長#783 / 7284
◎教育委員会事務局次長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
高阪まさし#784 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてお伺いします。
人口減に歯止めをかけるのは大変難しい中、日本にとって重要なのは、この先も国際社会の一員として我が国の強みを活かし、世界の平和と繁栄に貢献していくことであり、そのためには昨今の技術革新や社会経済のグローバル化が急速に進展する中で、変化に対応できる人材を育てるための教育内容を時代とともに見直すことは大事なことです。
従来の知識伝授型の教育から、子ども自身が教師や人工知能(AI)といった学習資源を活用しながら学んでいく、言い換えれば知識偏重になりがちな授業を、自ら問いを立てる探究型に変える試みなど、時代に合わせて学校教育もきめ細かく柔軟に対応してきています。
今般行われた大学入学共通テストでは、現在の学習指導要領に対応し、新設の「情報Ⅰ」が実施され、資料や図表の読み解きなどから思考力や判断力、表現力を問う問題が出題されました。学習指導要領が目指す思考力や判断力などを身につけるために、小中学校の学校現場でも基礎知識の定着とともに、主体性を育む授業改善が進められています。
我が会派では、昨年の第2回定例会でデジタル教育について、また第3回定例会では金融教育について教育委員会に質問しました。デジタル教育については、「AIをはじめとするデジタル技術等については、学習指導要領でも示されている学習の基盤となる資質・能力として、タブレット端末等を活用した情報活用能力の育成が大切」とされ、金融教育については、「区立学校の児童・生徒たちが金融や経済に関する知識・技能や、資産や収支を適切に管理するための思考力などを身につけることは重要と捉え、学習指導要領では、金融や経済、消費生活に関して小中高等学校の各段階で指導することとしています」とお答えいただき、大変心強く思いました。いずれも、小中学校の教育現場で行う教育の根幹を、現行の学習指導要領に基づくことを明確にしています。
その学習指導要領については、昨年12月末に文部科学大臣が、多様な子どもの誰もが深く学べる教育課程や、現場の負担を増やさずに実現する方策などを論点に、次期学習指導要領を中央教育審議会に諮問しました。中教審で学習指導要領を見直すのは、ほぼ10年に1度で、次期学習指導要領が実施されるのは2030年代です。今後、2年かけて中教審は答申をまとめていきますが、2030年代はデジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会が前提であり、情報活用能力の重要性は言うまでもなく、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力を培っていくことが重要です。
これまでの教育施策については、教育の機会均等を主眼として、校舎など学習環境や給食費の無償化など、行政が公助として必要な分野に注目し整備してきましたが、AIの発達などで大きく変わる社会を生き抜いていく力をどう育むのか、デジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会に対応できる学習内容を児童・生徒が学校で学べるように整備することもおろそかにはできません。
さらに、公立学校教員の成り手不足が深刻化してきています。文科省の発表によると、令和6年度の公立学校教員の採用試験の倍率は小学校で2.2倍と、5年連続で最低倍率を更新し、中学校も過去最低の倍率でした。文科省はその要因として、「第2次ベビーブーム世代に合わせて大量に採用された教員の退職に伴って、各地の教育委員会が採用募集を増やす一方、既卒者を中心に受験者が減っているため」としていますが、長時間勤務などの労働環境が新卒者の応募意欲をそいでいる面もあります。
部活動は学習指導要領で「学校教育の一環」と位置づけられていますが、教員の業務は部活以外にも、増え続ける不登校やいじめ、保護者への対応など多様化し、多忙になっています。
教職に学生を引きつけるためにも、労働環境のさらなる改善が求められるとともに、新しい時代に対応した魅力ある学習指導要領と、現代の学生が共鳴する教育方針を教育委員会が自ら示す努力が必要です。
今回の諮問では、学校現場での裁量を拡大し、多様な個性や特性を持つ子どもに対応できる教育課程の柔軟化の検討を要請しています。これまで令和2年度から順次実施された現在の学習指導要領は、前文に「子どもの自己肯定感から出発して他者に敬意を持ち、協働して困難や課題を乗り越えて持続可能な社会の創り手となる」という精神を表明するとともに、「社会に開かれた教育課程」をうたうなど、完成度が高いものです。
現行の学習指導要領を高く評価した上で、新宿区教育委員会は、昨今の激動する社会を生き抜く子どもたちのためにどのような教育方針で対応していくのか、幾つか質問をしたいと思います。
第1の質問は、現行の学習指導要領では教える内容が多過ぎるという「カリキュラム・オーバーロード」を心配する教育現場からの声についてです。
「授業を増やすだけ」の改訂ではなく、新技術や社会の変化に柔軟に対応していくために、学習項目の在り方や授業時間数をいま一度見直すときと思われますが、学校現場や教育委員会はこの問題についてどのようにお考えでしょうか、御所見をお伺いします。
第2の質問は、これからの社会で生きるための情報活用能力の重要性は衆目一致していると思いますが、小中高の各段階でどういう力が求められているのか、指針が明らかではないように思われます。各学校段階の取組と初等・中等教育として子どもの負担にも配慮し、実現可能なカリキュラムを工夫してほしいと思いますが、いかがでしょうか。
また、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力は早い段階で重要となります。AIなどデジタル技術が発展する中学校高学年や高校に続いて、小学校高学年や中学校低学年でも「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化を検討する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
第3の質問は、「学年の壁」の弾力化についてです。
特性も興味・関心も様々な子どもの学習意欲を高めるには、前後の学年の学び直しや先取り学習も一定の範囲で認める必要があるのではないでしょうか。既に学ぶ内容のまとまりである単元の中で、各自のペースで進める「単元内自由進度学習」が小学校を中心に広がっていると聞きます。多様な子どもを学年で一くくりにし、一律の学習を課す制度の弾力化が必要な時期に来ているのではないでしょうか。御所見をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#785 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてお伺いします。
人口減に歯止めをかけるのは大変難しい中、日本にとって重要なのは、この先も国際社会の一員として我が国の強みを活かし、世界の平和と繁栄に貢献していくことであり、そのためには昨今の技術革新や社会経済のグローバル化が急速に進展する中で、変化に対応できる人材を育てるための教育内容を時代とともに見直すことは大事なことです。
従来の知識伝授型の教育から、子ども自身が教師や人工知能(AI)といった学習資源を活用しながら学んでいく、言い換えれば知識偏重になりがちな授業を、自ら問いを立てる探究型に変える試みなど、時代に合わせて学校教育もきめ細かく柔軟に対応してきています。
今般行われた大学入学共通テストでは、現在の学習指導要領に対応し、新設の「情報Ⅰ」が実施され、資料や図表の読み解きなどから思考力や判断力、表現力を問う問題が出題されました。学習指導要領が目指す思考力や判断力などを身につけるために、小中学校の学校現場でも基礎知識の定着とともに、主体性を育む授業改善が進められています。
我が会派では、昨年の第2回定例会でデジタル教育について、また第3回定例会では金融教育について教育委員会に質問しました。デジタル教育については、「AIをはじめとするデジタル技術等については、学習指導要領でも示されている学習の基盤となる資質・能力として、タブレット端末等を活用した情報活用能力の育成が大切」とされ、金融教育については、「区立学校の児童・生徒たちが金融や経済に関する知識・技能や、資産や収支を適切に管理するための思考力などを身につけることは重要と捉え、学習指導要領では、金融や経済、消費生活に関して小中高等学校の各段階で指導することとしています」とお答えいただき、大変心強く思いました。いずれも、小中学校の教育現場で行う教育の根幹を、現行の学習指導要領に基づくことを明確にしています。
その学習指導要領については、昨年12月末に文部科学大臣が、多様な子どもの誰もが深く学べる教育課程や、現場の負担を増やさずに実現する方策などを論点に、次期学習指導要領を中央教育審議会に諮問しました。中教審で学習指導要領を見直すのは、ほぼ10年に1度で、次期学習指導要領が実施されるのは2030年代です。今後、2年かけて中教審は答申をまとめていきますが、2030年代はデジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会が前提であり、情報活用能力の重要性は言うまでもなく、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力を培っていくことが重要です。
これまでの教育施策については、教育の機会均等を主眼として、校舎など学習環境や給食費の無償化など、行政が公助として必要な分野に注目し整備してきましたが、AIの発達などで大きく変わる社会を生き抜いていく力をどう育むのか、デジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会に対応できる学習内容を児童・生徒が学校で学べるように整備することもおろそかにはできません。
さらに、公立学校教員の成り手不足が深刻化してきています。文科省の発表によると、令和6年度の公立学校教員の採用試験の倍率は小学校で2.2倍と、5年連続で最低倍率を更新し、中学校も過去最低の倍率でした。文科省はその要因として、「第2次ベビーブーム世代に合わせて大量に採用された教員の退職に伴って、各地の教育委員会が採用募集を増やす一方、既卒者を中心に受験者が減っているため」としていますが、長時間勤務などの労働環境が新卒者の応募意欲をそいでいる面もあります。
部活動は学習指導要領で「学校教育の一環」と位置づけられていますが、教員の業務は部活以外にも、増え続ける不登校やいじめ、保護者への対応など多様化し、多忙になっています。
教職に学生を引きつけるためにも、労働環境のさらなる改善が求められるとともに、新しい時代に対応した魅力ある学習指導要領と、現代の学生が共鳴する教育方針を教育委員会が自ら示す努力が必要です。
今回の諮問では、学校現場での裁量を拡大し、多様な個性や特性を持つ子どもに対応できる教育課程の柔軟化の検討を要請しています。これまで令和2年度から順次実施された現在の学習指導要領は、前文に「子どもの自己肯定感から出発して他者に敬意を持ち、協働して困難や課題を乗り越えて持続可能な社会の創り手となる」という精神を表明するとともに、「社会に開かれた教育課程」をうたうなど、完成度が高いものです。
現行の学習指導要領を高く評価した上で、新宿区教育委員会は、昨今の激動する社会を生き抜く子どもたちのためにどのような教育方針で対応していくのか、幾つか質問をしたいと思います。
第1の質問は、現行の学習指導要領では教える内容が多過ぎるという「カリキュラム・オーバーロード」を心配する教育現場からの声についてです。
「授業を増やすだけ」の改訂ではなく、新技術や社会の変化に柔軟に対応していくために、学習項目の在り方や授業時間数をいま一度見直すときと思われますが、学校現場や教育委員会はこの問題についてどのようにお考えでしょうか、御所見をお伺いします。
第2の質問は、これからの社会で生きるための情報活用能力の重要性は衆目一致していると思いますが、小中高の各段階でどういう力が求められているのか、指針が明らかではないように思われます。各学校段階の取組と初等・中等教育として子どもの負担にも配慮し、実現可能なカリキュラムを工夫してほしいと思いますが、いかがでしょうか。
また、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力は早い段階で重要となります。AIなどデジタル技術が発展する中学校高学年や高校に続いて、小学校高学年や中学校低学年でも「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化を検討する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
第3の質問は、「学年の壁」の弾力化についてです。
特性も興味・関心も様々な子どもの学習意欲を高めるには、前後の学年の学び直しや先取り学習も一定の範囲で認める必要があるのではないでしょうか。既に学ぶ内容のまとまりである単元の中で、各自のペースで進める「単元内自由進度学習」が小学校を中心に広がっていると聞きます。多様な子どもを学年で一くくりにし、一律の学習を課す制度の弾力化が必要な時期に来ているのではないでしょうか。御所見をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#786 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてお伺いします。
人口減に歯止めをかけるのは大変難しい中、日本にとって重要なのは、この先も国際社会の一員として我が国の強みを活かし、世界の平和と繁栄に貢献していくことであり、そのためには昨今の技術革新や社会経済のグローバル化が急速に進展する中で、変化に対応できる人材を育てるための教育内容を時代とともに見直すことは大事なことです。
従来の知識伝授型の教育から、子ども自身が教師や人工知能(AI)といった学習資源を活用しながら学んでいく、言い換えれば知識偏重になりがちな授業を、自ら問いを立てる探究型に変える試みなど、時代に合わせて学校教育もきめ細かく柔軟に対応してきています。
今般行われた大学入学共通テストでは、現在の学習指導要領に対応し、新設の「情報Ⅰ」が実施され、資料や図表の読み解きなどから思考力や判断力、表現力を問う問題が出題されました。学習指導要領が目指す思考力や判断力などを身につけるために、小中学校の学校現場でも基礎知識の定着とともに、主体性を育む授業改善が進められています。
我が会派では、昨年の第2回定例会でデジタル教育について、また第3回定例会では金融教育について教育委員会に質問しました。デジタル教育については、「AIをはじめとするデジタル技術等については、学習指導要領でも示されている学習の基盤となる資質・能力として、タブレット端末等を活用した情報活用能力の育成が大切」とされ、金融教育については、「区立学校の児童・生徒たちが金融や経済に関する知識・技能や、資産や収支を適切に管理するための思考力などを身につけることは重要と捉え、学習指導要領では、金融や経済、消費生活に関して小中高等学校の各段階で指導することとしています」とお答えいただき、大変心強く思いました。いずれも、小中学校の教育現場で行う教育の根幹を、現行の学習指導要領に基づくことを明確にしています。
その学習指導要領については、昨年12月末に文部科学大臣が、多様な子どもの誰もが深く学べる教育課程や、現場の負担を増やさずに実現する方策などを論点に、次期学習指導要領を中央教育審議会に諮問しました。中教審で学習指導要領を見直すのは、ほぼ10年に1度で、次期学習指導要領が実施されるのは2030年代です。今後、2年かけて中教審は答申をまとめていきますが、2030年代はデジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会が前提であり、情報活用能力の重要性は言うまでもなく、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力を培っていくことが重要です。
これまでの教育施策については、教育の機会均等を主眼として、校舎など学習環境や給食費の無償化など、行政が公助として必要な分野に注目し整備してきましたが、AIの発達などで大きく変わる社会を生き抜いていく力をどう育むのか、デジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会に対応できる学習内容を児童・生徒が学校で学べるように整備することもおろそかにはできません。
さらに、公立学校教員の成り手不足が深刻化してきています。文科省の発表によると、令和6年度の公立学校教員の採用試験の倍率は小学校で2.2倍と、5年連続で最低倍率を更新し、中学校も過去最低の倍率でした。文科省はその要因として、「第2次ベビーブーム世代に合わせて大量に採用された教員の退職に伴って、各地の教育委員会が採用募集を増やす一方、既卒者を中心に受験者が減っているため」としていますが、長時間勤務などの労働環境が新卒者の応募意欲をそいでいる面もあります。
部活動は学習指導要領で「学校教育の一環」と位置づけられていますが、教員の業務は部活以外にも、増え続ける不登校やいじめ、保護者への対応など多様化し、多忙になっています。
教職に学生を引きつけるためにも、労働環境のさらなる改善が求められるとともに、新しい時代に対応した魅力ある学習指導要領と、現代の学生が共鳴する教育方針を教育委員会が自ら示す努力が必要です。
今回の諮問では、学校現場での裁量を拡大し、多様な個性や特性を持つ子どもに対応できる教育課程の柔軟化の検討を要請しています。これまで令和2年度から順次実施された現在の学習指導要領は、前文に「子どもの自己肯定感から出発して他者に敬意を持ち、協働して困難や課題を乗り越えて持続可能な社会の創り手となる」という精神を表明するとともに、「社会に開かれた教育課程」をうたうなど、完成度が高いものです。
現行の学習指導要領を高く評価した上で、新宿区教育委員会は、昨今の激動する社会を生き抜く子どもたちのためにどのような教育方針で対応していくのか、幾つか質問をしたいと思います。
第1の質問は、現行の学習指導要領では教える内容が多過ぎるという「カリキュラム・オーバーロード」を心配する教育現場からの声についてです。
「授業を増やすだけ」の改訂ではなく、新技術や社会の変化に柔軟に対応していくために、学習項目の在り方や授業時間数をいま一度見直すときと思われますが、学校現場や教育委員会はこの問題についてどのようにお考えでしょうか、御所見をお伺いします。
第2の質問は、これからの社会で生きるための情報活用能力の重要性は衆目一致していると思いますが、小中高の各段階でどういう力が求められているのか、指針が明らかではないように思われます。各学校段階の取組と初等・中等教育として子どもの負担にも配慮し、実現可能なカリキュラムを工夫してほしいと思いますが、いかがでしょうか。
また、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力は早い段階で重要となります。AIなどデジタル技術が発展する中学校高学年や高校に続いて、小学校高学年や中学校低学年でも「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化を検討する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
第3の質問は、「学年の壁」の弾力化についてです。
特性も興味・関心も様々な子どもの学習意欲を高めるには、前後の学年の学び直しや先取り学習も一定の範囲で認める必要があるのではないでしょうか。既に学ぶ内容のまとまりである単元の中で、各自のペースで進める「単元内自由進度学習」が小学校を中心に広がっていると聞きます。多様な子どもを学年で一くくりにし、一律の学習を課す制度の弾力化が必要な時期に来ているのではないでしょうか。御所見をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#787 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてお伺いします。
人口減に歯止めをかけるのは大変難しい中、日本にとって重要なのは、この先も国際社会の一員として我が国の強みを活かし、世界の平和と繁栄に貢献していくことであり、そのためには昨今の技術革新や社会経済のグローバル化が急速に進展する中で、変化に対応できる人材を育てるための教育内容を時代とともに見直すことは大事なことです。
従来の知識伝授型の教育から、子ども自身が教師や人工知能(AI)といった学習資源を活用しながら学んでいく、言い換えれば知識偏重になりがちな授業を、自ら問いを立てる探究型に変える試みなど、時代に合わせて学校教育もきめ細かく柔軟に対応してきています。
今般行われた大学入学共通テストでは、現在の学習指導要領に対応し、新設の「情報Ⅰ」が実施され、資料や図表の読み解きなどから思考力や判断力、表現力を問う問題が出題されました。学習指導要領が目指す思考力や判断力などを身につけるために、小中学校の学校現場でも基礎知識の定着とともに、主体性を育む授業改善が進められています。
我が会派では、昨年の第2回定例会でデジタル教育について、また第3回定例会では金融教育について教育委員会に質問しました。デジタル教育については、「AIをはじめとするデジタル技術等については、学習指導要領でも示されている学習の基盤となる資質・能力として、タブレット端末等を活用した情報活用能力の育成が大切」とされ、金融教育については、「区立学校の児童・生徒たちが金融や経済に関する知識・技能や、資産や収支を適切に管理するための思考力などを身につけることは重要と捉え、学習指導要領では、金融や経済、消費生活に関して小中高等学校の各段階で指導することとしています」とお答えいただき、大変心強く思いました。いずれも、小中学校の教育現場で行う教育の根幹を、現行の学習指導要領に基づくことを明確にしています。
その学習指導要領については、昨年12月末に文部科学大臣が、多様な子どもの誰もが深く学べる教育課程や、現場の負担を増やさずに実現する方策などを論点に、次期学習指導要領を中央教育審議会に諮問しました。中教審で学習指導要領を見直すのは、ほぼ10年に1度で、次期学習指導要領が実施されるのは2030年代です。今後、2年かけて中教審は答申をまとめていきますが、2030年代はデジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会が前提であり、情報活用能力の重要性は言うまでもなく、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力を培っていくことが重要です。
これまでの教育施策については、教育の機会均等を主眼として、校舎など学習環境や給食費の無償化など、行政が公助として必要な分野に注目し整備してきましたが、AIの発達などで大きく変わる社会を生き抜いていく力をどう育むのか、デジタル技術が高度化し、仕事や生活に生成AIが浸透した社会に対応できる学習内容を児童・生徒が学校で学べるように整備することもおろそかにはできません。
さらに、公立学校教員の成り手不足が深刻化してきています。文科省の発表によると、令和6年度の公立学校教員の採用試験の倍率は小学校で2.2倍と、5年連続で最低倍率を更新し、中学校も過去最低の倍率でした。文科省はその要因として、「第2次ベビーブーム世代に合わせて大量に採用された教員の退職に伴って、各地の教育委員会が採用募集を増やす一方、既卒者を中心に受験者が減っているため」としていますが、長時間勤務などの労働環境が新卒者の応募意欲をそいでいる面もあります。
部活動は学習指導要領で「学校教育の一環」と位置づけられていますが、教員の業務は部活以外にも、増え続ける不登校やいじめ、保護者への対応など多様化し、多忙になっています。
教職に学生を引きつけるためにも、労働環境のさらなる改善が求められるとともに、新しい時代に対応した魅力ある学習指導要領と、現代の学生が共鳴する教育方針を教育委員会が自ら示す努力が必要です。
今回の諮問では、学校現場での裁量を拡大し、多様な個性や特性を持つ子どもに対応できる教育課程の柔軟化の検討を要請しています。これまで令和2年度から順次実施された現在の学習指導要領は、前文に「子どもの自己肯定感から出発して他者に敬意を持ち、協働して困難や課題を乗り越えて持続可能な社会の創り手となる」という精神を表明するとともに、「社会に開かれた教育課程」をうたうなど、完成度が高いものです。
現行の学習指導要領を高く評価した上で、新宿区教育委員会は、昨今の激動する社会を生き抜く子どもたちのためにどのような教育方針で対応していくのか、幾つか質問をしたいと思います。
第1の質問は、現行の学習指導要領では教える内容が多過ぎるという「カリキュラム・オーバーロード」を心配する教育現場からの声についてです。
「授業を増やすだけ」の改訂ではなく、新技術や社会の変化に柔軟に対応していくために、学習項目の在り方や授業時間数をいま一度見直すときと思われますが、学校現場や教育委員会はこの問題についてどのようにお考えでしょうか、御所見をお伺いします。
第2の質問は、これからの社会で生きるための情報活用能力の重要性は衆目一致していると思いますが、小中高の各段階でどういう力が求められているのか、指針が明らかではないように思われます。各学校段階の取組と初等・中等教育として子どもの負担にも配慮し、実現可能なカリキュラムを工夫してほしいと思いますが、いかがでしょうか。
また、SNSに氾濫する情報の真偽を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力は早い段階で重要となります。AIなどデジタル技術が発展する中学校高学年や高校に続いて、小学校高学年や中学校低学年でも「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化を検討する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
第3の質問は、「学年の壁」の弾力化についてです。
特性も興味・関心も様々な子どもの学習意欲を高めるには、前後の学年の学び直しや先取り学習も一定の範囲で認める必要があるのではないでしょうか。既に学ぶ内容のまとまりである単元の中で、各自のペースで進める「単元内自由進度学習」が小学校を中心に広がっていると聞きます。多様な子どもを学年で一くくりにし、一律の学習を課す制度の弾力化が必要な時期に来ているのではないでしょうか。御所見をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
第52号議案#788 / 7284
△第52号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第52号議案#789 / 7284
△第52号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第52号議案#790 / 7284
△第52号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
かなくぼなな子副委員長#791 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に御丁寧な御答弁、ありがとうございます。
新宿区においても会計年度任用職員の人数が少しずつ増えているのかなといったところです。収入の面というのが、すごく上がっているんだなというのを、今、お聞きしまして、これは、組合の皆様や職員の皆様、交渉を重ねてくださったおかげで、賞与が支給されるということになり、段階的に賞与が支給されるということになって、すごく月数も正規の職員さんと同じということで、非常にありがたいなというふうに思って聞いておりました。私も調べて承知したところではあったんですけれども。
賞与のほうですね。職員さんと、会計年度任用職員の月数、同じなんですけれどもこれ、再任用職員は多分違うと思われますので、引き続いては、再任用職員についても、伺っていきたいと思います。会計年度任用職員については、給与面での待遇というのはすごく上がってきているなというのは感じましたので、今度は処遇の面、そうですね、休暇の取り方とかそういったもので、また対応していっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、再任用職員についても伺います。再任用職員とは、公務員が定年、多くの場合は60歳に到達した後も引き続き一定期間公務に従事するため任用される職員のことで、定年退職後も経験や知識を活かすことを目的としており、地方自治体や国家公務員制度において活用されている職種になります。任期は通常1年ごとの契約更新で、職務内容は定年前と同様の業務を行うこともあれば、補助的業務に回る場合もあり、様々とされています。給与に関しては、定年前より低く設定されるのが一般的です。
再任用職員の問題点で、当事者の方から、すみません、開口一番聞かれるのが、給与や待遇の顕著な低下です。定年前と同じ業務をしていても、給与は大幅に減額されるケースが多く、これモチベーションの低下とか、あと生活への影響、こういったものが懸念されています。また、1年ごとの契約更新のため、継続的な雇用が保障されず、再任用を希望しても、定員や自治体の財政状況によって更新されない可能性があるなど、雇用の不安定さも挙げられています。さらに役割の曖昧さというのも、指摘の多かった御意見になります。再任用職員の立場は、経験を活かすことを目的としていますが、実際には補助的業務に回る場合もあり、一般的になんですけれども、その能力を発揮できずにいることや、これとは逆に、常勤職員のときと同等もしくはそれ以上の業務や責任を求められることもあり、待遇と見合っていないことにより、フラストレーションがたまる原因とつながり、大きな改善点として多く御要望が上がっています。
また、若手職員から再任用職員との関係性に苦心しているとの声も聞きます。経験を活かして指導役になる場合も多いですが、職場の世代間のバランスが難しくなることがあるとの指摘があります。あるいは、再任用職員の存在が若手の昇進や採用の機会を圧迫するとの指摘もあるなど、双方の立場に立ったバランスのよい位置づけをする必要があると考えております。
私の周りでも、年金受給が開始される65歳までは働くと決め、再任用職員として意欲的に働いていらっしゃった方でも、仕事ができるがゆえに現役世代と変わらない激務であったり、重要なポストに置かれて、にもかかわらず、決してそれに見合っていない給料で、ついには、もうやってられないよということで、周りからは非常に頼りにされていた存在であったとしても、惜しまれつつ、途中でリタイアされた方が何人かいらっしゃいました。また、その方の場合ですと、勤続40年以上で、仕事のことも役所のことも熟知されていて、まだまだ働ける体力もある方のリタイアということだったんですけれども、労働力不足が大きな社会問題となっている昨今で、貴重な労働力の機会損失であると考えております。
ほかにも再任用職員を経て、65歳を過ぎてからも、アルバイトとして70歳近くまで従事した方もいらっしゃいました。この方の場合ですと、かつての部下などから仕事の上でも頼られ、仕事へのやりがいや自分の存在意義を感じられたから働くことができた、お金のために働いていたわけではないというふうにおっしゃっていまして、もともと生活に余裕があったから再任用でやれたということも、アルバイトでもやれたということをおっしゃっていて、やはり仕事の質や量と見合っていないんじゃないかなということを、そういったことは感じていたようです。つまり再任用制度は、経験者の活用や人材不足対策として重要でありますが、待遇の極端な低下や処遇に見合わない業務内容、あるいは雇用の不安定さといった課題があり、適切な制度改善が求められている現状があると理解しています。
人事院勧告にのっとっての規定であると思いますが、ぜひこの課題、他区とも情報を共有していただき、改善へのムーブメントというのを世の中に起こしていただきたいなという思いで取り上げさせていただきました。
これに鑑みまして、60歳到達後の働き方に関しまして、民間企業の方からも同じような声が上がっておりまして、再雇用職員という問題として切実なお声を頂戴しております。区が民間企業の指針になればいいなという思いを、期待を込めまして、付記させていただきました。
ここで再任用職員について伺います。まず、新宿区での再任用職員の直近の人数と年収、ここ数年のおのおのの推移、また要望として上がっているお声があれば御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上、業務の継続性を図るために、処遇改善と業務内容の見直し、役割を明確にするなど、今後、区では再任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
高阪まさし委員#792 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今の御答弁では、国会で議決がされた時点で、区としては立法事実が生じるという御答弁だったかと思うんですけれども、これは個人的な認識ですけれども、私の認識では、国会で議決をされた後、これは条例もそうですけれども、公布して施行して初めて効力を有するものだと考えております。現時点、恐らくもう地方税法の採決、参議院のほうで終わっているのかもしれませんけれども、一応というか、まだこの後、この法律案というのは天皇陛下のところに持っていって、御名御璽を頂いて、国事行為ですか、これは憲法に定められているとおり、国事行為の一環として天皇陛下が公布を決定され、そして、その後内閣が官報の掲載をもって公布をするという手続、これはしっかり決まった手続ですから、私はフェーズ的には、この公布がされた時点で初めて効力を有するんじゃないかなというふうに考えているわけですけれども、区としては、公布ではなしに、こういう議決をされた段階でもう既に立法事実が生じているという認識でよろしいでしょうか。改めてちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#793 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今の御答弁では、国会で議決がされた時点で、区としては立法事実が生じるという御答弁だったかと思うんですけれども、これは個人的な認識ですけれども、私の認識では、国会で議決をされた後、これは条例もそうですけれども、公布して施行して初めて効力を有するものだと考えております。現時点、恐らくもう地方税法の採決、参議院のほうで終わっているのかもしれませんけれども、一応というか、まだこの後、この法律案というのは天皇陛下のところに持っていって、御名御璽を頂いて、国事行為ですか、これは憲法に定められているとおり、国事行為の一環として天皇陛下が公布を決定され、そして、その後内閣が官報の掲載をもって公布をするという手続、これはしっかり決まった手続ですから、私はフェーズ的には、この公布がされた時点で初めて効力を有するんじゃないかなというふうに考えているわけですけれども、区としては、公布ではなしに、こういう議決をされた段階でもう既に立法事実が生じているという認識でよろしいでしょうか。改めてちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#794 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今の御答弁では、国会で議決がされた時点で、区としては立法事実が生じるという御答弁だったかと思うんですけれども、これは個人的な認識ですけれども、私の認識では、国会で議決をされた後、これは条例もそうですけれども、公布して施行して初めて効力を有するものだと考えております。現時点、恐らくもう地方税法の採決、参議院のほうで終わっているのかもしれませんけれども、一応というか、まだこの後、この法律案というのは天皇陛下のところに持っていって、御名御璽を頂いて、国事行為ですか、これは憲法に定められているとおり、国事行為の一環として天皇陛下が公布を決定され、そして、その後内閣が官報の掲載をもって公布をするという手続、これはしっかり決まった手続ですから、私はフェーズ的には、この公布がされた時点で初めて効力を有するんじゃないかなというふうに考えているわけですけれども、区としては、公布ではなしに、こういう議決をされた段階でもう既に立法事実が生じているという認識でよろしいでしょうか。改めてちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#795 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。今の御答弁では、国会で議決がされた時点で、区としては立法事実が生じるという御答弁だったかと思うんですけれども、これは個人的な認識ですけれども、私の認識では、国会で議決をされた後、これは条例もそうですけれども、公布して施行して初めて効力を有するものだと考えております。現時点、恐らくもう地方税法の採決、参議院のほうで終わっているのかもしれませんけれども、一応というか、まだこの後、この法律案というのは天皇陛下のところに持っていって、御名御璽を頂いて、国事行為ですか、これは憲法に定められているとおり、国事行為の一環として天皇陛下が公布を決定され、そして、その後内閣が官報の掲載をもって公布をするという手続、これはしっかり決まった手続ですから、私はフェーズ的には、この公布がされた時点で初めて効力を有するんじゃないかなというふうに考えているわけですけれども、区としては、公布ではなしに、こういう議決をされた段階でもう既に立法事実が生じているという認識でよろしいでしょうか。改めてちょっとお伺いできればと思います。
かなくぼなな子副委員長#796 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に御丁寧な御答弁、ありがとうございます。
新宿区においても会計年度任用職員の人数が少しずつ増えているのかなといったところです。収入の面というのが、すごく上がっているんだなというのを、今、お聞きしまして、これは、組合の皆様や職員の皆様、交渉を重ねてくださったおかげで、賞与が支給されるということになり、段階的に賞与が支給されるということになって、すごく月数も正規の職員さんと同じということで、非常にありがたいなというふうに思って聞いておりました。私も調べて承知したところではあったんですけれども。
賞与のほうですね。職員さんと、会計年度任用職員の月数、同じなんですけれどもこれ、再任用職員は多分違うと思われますので、引き続いては、再任用職員についても、伺っていきたいと思います。会計年度任用職員については、給与面での待遇というのはすごく上がってきているなというのは感じましたので、今度は処遇の面、そうですね、休暇の取り方とかそういったもので、また対応していっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、再任用職員についても伺います。再任用職員とは、公務員が定年、多くの場合は60歳に到達した後も引き続き一定期間公務に従事するため任用される職員のことで、定年退職後も経験や知識を活かすことを目的としており、地方自治体や国家公務員制度において活用されている職種になります。任期は通常1年ごとの契約更新で、職務内容は定年前と同様の業務を行うこともあれば、補助的業務に回る場合もあり、様々とされています。給与に関しては、定年前より低く設定されるのが一般的です。
再任用職員の問題点で、当事者の方から、すみません、開口一番聞かれるのが、給与や待遇の顕著な低下です。定年前と同じ業務をしていても、給与は大幅に減額されるケースが多く、これモチベーションの低下とか、あと生活への影響、こういったものが懸念されています。また、1年ごとの契約更新のため、継続的な雇用が保障されず、再任用を希望しても、定員や自治体の財政状況によって更新されない可能性があるなど、雇用の不安定さも挙げられています。さらに役割の曖昧さというのも、指摘の多かった御意見になります。再任用職員の立場は、経験を活かすことを目的としていますが、実際には補助的業務に回る場合もあり、一般的になんですけれども、その能力を発揮できずにいることや、これとは逆に、常勤職員のときと同等もしくはそれ以上の業務や責任を求められることもあり、待遇と見合っていないことにより、フラストレーションがたまる原因とつながり、大きな改善点として多く御要望が上がっています。
また、若手職員から再任用職員との関係性に苦心しているとの声も聞きます。経験を活かして指導役になる場合も多いですが、職場の世代間のバランスが難しくなることがあるとの指摘があります。あるいは、再任用職員の存在が若手の昇進や採用の機会を圧迫するとの指摘もあるなど、双方の立場に立ったバランスのよい位置づけをする必要があると考えております。
私の周りでも、年金受給が開始される65歳までは働くと決め、再任用職員として意欲的に働いていらっしゃった方でも、仕事ができるがゆえに現役世代と変わらない激務であったり、重要なポストに置かれて、にもかかわらず、決してそれに見合っていない給料で、ついには、もうやってられないよということで、周りからは非常に頼りにされていた存在であったとしても、惜しまれつつ、途中でリタイアされた方が何人かいらっしゃいました。また、その方の場合ですと、勤続40年以上で、仕事のことも役所のことも熟知されていて、まだまだ働ける体力もある方のリタイアということだったんですけれども、労働力不足が大きな社会問題となっている昨今で、貴重な労働力の機会損失であると考えております。
ほかにも再任用職員を経て、65歳を過ぎてからも、アルバイトとして70歳近くまで従事した方もいらっしゃいました。この方の場合ですと、かつての部下などから仕事の上でも頼られ、仕事へのやりがいや自分の存在意義を感じられたから働くことができた、お金のために働いていたわけではないというふうにおっしゃっていまして、もともと生活に余裕があったから再任用でやれたということも、アルバイトでもやれたということをおっしゃっていて、やはり仕事の質や量と見合っていないんじゃないかなということを、そういったことは感じていたようです。つまり再任用制度は、経験者の活用や人材不足対策として重要でありますが、待遇の極端な低下や処遇に見合わない業務内容、あるいは雇用の不安定さといった課題があり、適切な制度改善が求められている現状があると理解しています。
人事院勧告にのっとっての規定であると思いますが、ぜひこの課題、他区とも情報を共有していただき、改善へのムーブメントというのを世の中に起こしていただきたいなという思いで取り上げさせていただきました。
これに鑑みまして、60歳到達後の働き方に関しまして、民間企業の方からも同じような声が上がっておりまして、再雇用職員という問題として切実なお声を頂戴しております。区が民間企業の指針になればいいなという思いを、期待を込めまして、付記させていただきました。
ここで再任用職員について伺います。まず、新宿区での再任用職員の直近の人数と年収、ここ数年のおのおのの推移、また要望として上がっているお声があれば御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上、業務の継続性を図るために、処遇改善と業務内容の見直し、役割を明確にするなど、今後、区では再任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
かなくぼなな子副委員長#797 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 非常に御丁寧な御答弁、ありがとうございます。
新宿区においても会計年度任用職員の人数が少しずつ増えているのかなといったところです。収入の面というのが、すごく上がっているんだなというのを、今、お聞きしまして、これは、組合の皆様や職員の皆様、交渉を重ねてくださったおかげで、賞与が支給されるということになり、段階的に賞与が支給されるということになって、すごく月数も正規の職員さんと同じということで、非常にありがたいなというふうに思って聞いておりました。私も調べて承知したところではあったんですけれども。
賞与のほうですね。職員さんと、会計年度任用職員の月数、同じなんですけれどもこれ、再任用職員は多分違うと思われますので、引き続いては、再任用職員についても、伺っていきたいと思います。会計年度任用職員については、給与面での待遇というのはすごく上がってきているなというのは感じましたので、今度は処遇の面、そうですね、休暇の取り方とかそういったもので、また対応していっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、再任用職員についても伺います。再任用職員とは、公務員が定年、多くの場合は60歳に到達した後も引き続き一定期間公務に従事するため任用される職員のことで、定年退職後も経験や知識を活かすことを目的としており、地方自治体や国家公務員制度において活用されている職種になります。任期は通常1年ごとの契約更新で、職務内容は定年前と同様の業務を行うこともあれば、補助的業務に回る場合もあり、様々とされています。給与に関しては、定年前より低く設定されるのが一般的です。
再任用職員の問題点で、当事者の方から、すみません、開口一番聞かれるのが、給与や待遇の顕著な低下です。定年前と同じ業務をしていても、給与は大幅に減額されるケースが多く、これモチベーションの低下とか、あと生活への影響、こういったものが懸念されています。また、1年ごとの契約更新のため、継続的な雇用が保障されず、再任用を希望しても、定員や自治体の財政状況によって更新されない可能性があるなど、雇用の不安定さも挙げられています。さらに役割の曖昧さというのも、指摘の多かった御意見になります。再任用職員の立場は、経験を活かすことを目的としていますが、実際には補助的業務に回る場合もあり、一般的になんですけれども、その能力を発揮できずにいることや、これとは逆に、常勤職員のときと同等もしくはそれ以上の業務や責任を求められることもあり、待遇と見合っていないことにより、フラストレーションがたまる原因とつながり、大きな改善点として多く御要望が上がっています。
また、若手職員から再任用職員との関係性に苦心しているとの声も聞きます。経験を活かして指導役になる場合も多いですが、職場の世代間のバランスが難しくなることがあるとの指摘があります。あるいは、再任用職員の存在が若手の昇進や採用の機会を圧迫するとの指摘もあるなど、双方の立場に立ったバランスのよい位置づけをする必要があると考えております。
私の周りでも、年金受給が開始される65歳までは働くと決め、再任用職員として意欲的に働いていらっしゃった方でも、仕事ができるがゆえに現役世代と変わらない激務であったり、重要なポストに置かれて、にもかかわらず、決してそれに見合っていない給料で、ついには、もうやってられないよということで、周りからは非常に頼りにされていた存在であったとしても、惜しまれつつ、途中でリタイアされた方が何人かいらっしゃいました。また、その方の場合ですと、勤続40年以上で、仕事のことも役所のことも熟知されていて、まだまだ働ける体力もある方のリタイアということだったんですけれども、労働力不足が大きな社会問題となっている昨今で、貴重な労働力の機会損失であると考えております。
ほかにも再任用職員を経て、65歳を過ぎてからも、アルバイトとして70歳近くまで従事した方もいらっしゃいました。この方の場合ですと、かつての部下などから仕事の上でも頼られ、仕事へのやりがいや自分の存在意義を感じられたから働くことができた、お金のために働いていたわけではないというふうにおっしゃっていまして、もともと生活に余裕があったから再任用でやれたということも、アルバイトでもやれたということをおっしゃっていて、やはり仕事の質や量と見合っていないんじゃないかなということを、そういったことは感じていたようです。つまり再任用制度は、経験者の活用や人材不足対策として重要でありますが、待遇の極端な低下や処遇に見合わない業務内容、あるいは雇用の不安定さといった課題があり、適切な制度改善が求められている現状があると理解しています。
人事院勧告にのっとっての規定であると思いますが、ぜひこの課題、他区とも情報を共有していただき、改善へのムーブメントというのを世の中に起こしていただきたいなという思いで取り上げさせていただきました。
これに鑑みまして、60歳到達後の働き方に関しまして、民間企業の方からも同じような声が上がっておりまして、再雇用職員という問題として切実なお声を頂戴しております。区が民間企業の指針になればいいなという思いを、期待を込めまして、付記させていただきました。
ここで再任用職員について伺います。まず、新宿区での再任用職員の直近の人数と年収、ここ数年のおのおのの推移、また要望として上がっているお声があれば御教示ください。並びに公共サービスの質の維持向上、業務の継続性を図るために、処遇改善と業務内容の見直し、役割を明確にするなど、今後、区では再任用職員をどのように捉えていくのか、その理由とともに、予算編成を踏まえてお考えをお示しください。
のづケン委員#798 / 7284
◆のづケン委員 のづケンです。よろしくお願いします。
教育委員会事務局次長#799 / 7284
◎教育委員会事務局次長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
教育委員会事務局次長#800 / 7284
◎教育委員会事務局次長 以上で令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第10款教育費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
渡辺清人#801 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人委員長#802 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#803 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#804 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
針谷弘志#805 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてのお尋ねです。
初めに、「カリキュラム・オーバーロード」についてです。
教育課程の実施に伴う負担、いわゆる「カリキュラム・オーバーロード」については、限られた授業時数の中で小学校の外国語活動や外国語、特別の教科 道徳など、新しく増えた教科等の指導を行っていること、主体的・対話的で深い学びの実現のために学習の進め方を様々工夫する必要があることなどで生じていると認識しています。
学習指導要領の改訂に伴い、教科書の分量は過去と比較しても増加しており、その内容を学習する児童・生徒と指導する教員の負担につながっています。児童・生徒、教員にとっても、学習の内容や授業時数などが詰め込み過ぎ、オーバーロードにならないよう支援することが必要と認識しています。
教育委員会では、区立学校に対して、現行の学習指導要領で示されている各教科等の内容や標準授業時数を踏まえ、多様な学びを保障し、過度な負担が生じない教育課程を編成するよう指導しています。
「カリキュラム・オーバーロード」については、現在、文部科学省で学習の内容や授業時数を柔軟化するなど、学校の裁量を拡大していく方策を検討していることから、今後も国の動向を注視して対応してまいります。
次に、情報活用能力の各学校段階の取組についてのお尋ねです。
小・中学校では、学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作やコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力に関わる内容、情報リテラシーを身につけるために情報社会での行動に責任を持つことや、情報を安全に正しく利用することなどを学習しています。
また、情報活用能力の育成に関わる学習を行う際には、朝の時間帯や各教科等の学習と関連づけるなど、各校が学習時間を工夫することで児童・生徒に負担をかけないよう取組を進めています。
次に、情報やデジタルテクノロジーの教科化の検討についてです。
教育委員会では、児童・生徒がSNSに氾濫する情報を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力が身につくよう、情報モラル教育の充実を図るとともに、指導する教員の資質向上に向けた生成AIの正しい理解や校務での活用ができるよう研修を進めてまいりました。
小学校高学年からの「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化については、文部科学省はデジタル化の進展を見据え、児童・生徒の情報活用能力や情報モラルを高める教育の在り方について検討しているところですので、今後の学習指導要領の改訂内容を注視して対応してまいります。
次に、学年の壁の弾力化についてのお尋ねです。
児童・生徒一人ひとりの興味・関心や能力・特性等に応じた指導については、現在、各区立学校の現状に応じて単元内自由進度学習を特定の教科で実施したり、自らの興味・関心に沿ったテーマを決めて主体的に学習に取り組む時間を設けたりするなど、工夫し取り組んでいるところです。
御指摘のとおり、学校の教育環境は大きく変化しました。1人1台のタブレット端末が配布され、一人ひとりに応じた個別最適な学びの環境が提供できるようになってきました。
一方、不登校や日本語指導を必要とする児童・生徒の増加もあり、教育委員会としても、より一層、一人ひとりに応じた丁寧な対応が必要だと考えています。
現在、文部科学省が授業時数、学習内容の柔軟化を検討していることから、学年の壁の弾力化につきましても、国の動向を注視して対応してまいります。
針谷弘志#806 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてのお尋ねです。
初めに、「カリキュラム・オーバーロード」についてです。
教育課程の実施に伴う負担、いわゆる「カリキュラム・オーバーロード」については、限られた授業時数の中で小学校の外国語活動や外国語、特別の教科 道徳など、新しく増えた教科等の指導を行っていること、主体的・対話的で深い学びの実現のために学習の進め方を様々工夫する必要があることなどで生じていると認識しています。
学習指導要領の改訂に伴い、教科書の分量は過去と比較しても増加しており、その内容を学習する児童・生徒と指導する教員の負担につながっています。児童・生徒、教員にとっても、学習の内容や授業時数などが詰め込み過ぎ、オーバーロードにならないよう支援することが必要と認識しています。
教育委員会では、区立学校に対して、現行の学習指導要領で示されている各教科等の内容や標準授業時数を踏まえ、多様な学びを保障し、過度な負担が生じない教育課程を編成するよう指導しています。
「カリキュラム・オーバーロード」については、現在、文部科学省で学習の内容や授業時数を柔軟化するなど、学校の裁量を拡大していく方策を検討していることから、今後も国の動向を注視して対応してまいります。
次に、情報活用能力の各学校段階の取組についてのお尋ねです。
小・中学校では、学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作やコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力に関わる内容、情報リテラシーを身につけるために情報社会での行動に責任を持つことや、情報を安全に正しく利用することなどを学習しています。
また、情報活用能力の育成に関わる学習を行う際には、朝の時間帯や各教科等の学習と関連づけるなど、各校が学習時間を工夫することで児童・生徒に負担をかけないよう取組を進めています。
次に、情報やデジタルテクノロジーの教科化の検討についてです。
教育委員会では、児童・生徒がSNSに氾濫する情報を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力が身につくよう、情報モラル教育の充実を図るとともに、指導する教員の資質向上に向けた生成AIの正しい理解や校務での活用ができるよう研修を進めてまいりました。
小学校高学年からの「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化については、文部科学省はデジタル化の進展を見据え、児童・生徒の情報活用能力や情報モラルを高める教育の在り方について検討しているところですので、今後の学習指導要領の改訂内容を注視して対応してまいります。
次に、学年の壁の弾力化についてのお尋ねです。
児童・生徒一人ひとりの興味・関心や能力・特性等に応じた指導については、現在、各区立学校の現状に応じて単元内自由進度学習を特定の教科で実施したり、自らの興味・関心に沿ったテーマを決めて主体的に学習に取り組む時間を設けたりするなど、工夫し取り組んでいるところです。
御指摘のとおり、学校の教育環境は大きく変化しました。1人1台のタブレット端末が配布され、一人ひとりに応じた個別最適な学びの環境が提供できるようになってきました。
一方、不登校や日本語指導を必要とする児童・生徒の増加もあり、教育委員会としても、より一層、一人ひとりに応じた丁寧な対応が必要だと考えています。
現在、文部科学省が授業時数、学習内容の柔軟化を検討していることから、学年の壁の弾力化につきましても、国の動向を注視して対応してまいります。
針谷弘志#807 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてのお尋ねです。
初めに、「カリキュラム・オーバーロード」についてです。
教育課程の実施に伴う負担、いわゆる「カリキュラム・オーバーロード」については、限られた授業時数の中で小学校の外国語活動や外国語、特別の教科 道徳など、新しく増えた教科等の指導を行っていること、主体的・対話的で深い学びの実現のために学習の進め方を様々工夫する必要があることなどで生じていると認識しています。
学習指導要領の改訂に伴い、教科書の分量は過去と比較しても増加しており、その内容を学習する児童・生徒と指導する教員の負担につながっています。児童・生徒、教員にとっても、学習の内容や授業時数などが詰め込み過ぎ、オーバーロードにならないよう支援することが必要と認識しています。
教育委員会では、区立学校に対して、現行の学習指導要領で示されている各教科等の内容や標準授業時数を踏まえ、多様な学びを保障し、過度な負担が生じない教育課程を編成するよう指導しています。
「カリキュラム・オーバーロード」については、現在、文部科学省で学習の内容や授業時数を柔軟化するなど、学校の裁量を拡大していく方策を検討していることから、今後も国の動向を注視して対応してまいります。
次に、情報活用能力の各学校段階の取組についてのお尋ねです。
小・中学校では、学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作やコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力に関わる内容、情報リテラシーを身につけるために情報社会での行動に責任を持つことや、情報を安全に正しく利用することなどを学習しています。
また、情報活用能力の育成に関わる学習を行う際には、朝の時間帯や各教科等の学習と関連づけるなど、各校が学習時間を工夫することで児童・生徒に負担をかけないよう取組を進めています。
次に、情報やデジタルテクノロジーの教科化の検討についてです。
教育委員会では、児童・生徒がSNSに氾濫する情報を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力が身につくよう、情報モラル教育の充実を図るとともに、指導する教員の資質向上に向けた生成AIの正しい理解や校務での活用ができるよう研修を進めてまいりました。
小学校高学年からの「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化については、文部科学省はデジタル化の進展を見据え、児童・生徒の情報活用能力や情報モラルを高める教育の在り方について検討しているところですので、今後の学習指導要領の改訂内容を注視して対応してまいります。
次に、学年の壁の弾力化についてのお尋ねです。
児童・生徒一人ひとりの興味・関心や能力・特性等に応じた指導については、現在、各区立学校の現状に応じて単元内自由進度学習を特定の教科で実施したり、自らの興味・関心に沿ったテーマを決めて主体的に学習に取り組む時間を設けたりするなど、工夫し取り組んでいるところです。
御指摘のとおり、学校の教育環境は大きく変化しました。1人1台のタブレット端末が配布され、一人ひとりに応じた個別最適な学びの環境が提供できるようになってきました。
一方、不登校や日本語指導を必要とする児童・生徒の増加もあり、教育委員会としても、より一層、一人ひとりに応じた丁寧な対応が必要だと考えています。
現在、文部科学省が授業時数、学習内容の柔軟化を検討していることから、学年の壁の弾力化につきましても、国の動向を注視して対応してまいります。
針谷弘志#808 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 激動する社会を生き抜く子どもたちへの教育についてのお尋ねです。
初めに、「カリキュラム・オーバーロード」についてです。
教育課程の実施に伴う負担、いわゆる「カリキュラム・オーバーロード」については、限られた授業時数の中で小学校の外国語活動や外国語、特別の教科 道徳など、新しく増えた教科等の指導を行っていること、主体的・対話的で深い学びの実現のために学習の進め方を様々工夫する必要があることなどで生じていると認識しています。
学習指導要領の改訂に伴い、教科書の分量は過去と比較しても増加しており、その内容を学習する児童・生徒と指導する教員の負担につながっています。児童・生徒、教員にとっても、学習の内容や授業時数などが詰め込み過ぎ、オーバーロードにならないよう支援することが必要と認識しています。
教育委員会では、区立学校に対して、現行の学習指導要領で示されている各教科等の内容や標準授業時数を踏まえ、多様な学びを保障し、過度な負担が生じない教育課程を編成するよう指導しています。
「カリキュラム・オーバーロード」については、現在、文部科学省で学習の内容や授業時数を柔軟化するなど、学校の裁量を拡大していく方策を検討していることから、今後も国の動向を注視して対応してまいります。
次に、情報活用能力の各学校段階の取組についてのお尋ねです。
小・中学校では、学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作やコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力に関わる内容、情報リテラシーを身につけるために情報社会での行動に責任を持つことや、情報を安全に正しく利用することなどを学習しています。
また、情報活用能力の育成に関わる学習を行う際には、朝の時間帯や各教科等の学習と関連づけるなど、各校が学習時間を工夫することで児童・生徒に負担をかけないよう取組を進めています。
次に、情報やデジタルテクノロジーの教科化の検討についてです。
教育委員会では、児童・生徒がSNSに氾濫する情報を見極め、正しくコミュニケーションに役立てる力が身につくよう、情報モラル教育の充実を図るとともに、指導する教員の資質向上に向けた生成AIの正しい理解や校務での活用ができるよう研修を進めてまいりました。
小学校高学年からの「情報」や「デジタルテクノロジー」の教科化については、文部科学省はデジタル化の進展を見据え、児童・生徒の情報活用能力や情報モラルを高める教育の在り方について検討しているところですので、今後の学習指導要領の改訂内容を注視して対応してまいります。
次に、学年の壁の弾力化についてのお尋ねです。
児童・生徒一人ひとりの興味・関心や能力・特性等に応じた指導については、現在、各区立学校の現状に応じて単元内自由進度学習を特定の教科で実施したり、自らの興味・関心に沿ったテーマを決めて主体的に学習に取り組む時間を設けたりするなど、工夫し取り組んでいるところです。
御指摘のとおり、学校の教育環境は大きく変化しました。1人1台のタブレット端末が配布され、一人ひとりに応じた個別最適な学びの環境が提供できるようになってきました。
一方、不登校や日本語指導を必要とする児童・生徒の増加もあり、教育委員会としても、より一層、一人ひとりに応じた丁寧な対応が必要だと考えています。
現在、文部科学省が授業時数、学習内容の柔軟化を検討していることから、学年の壁の弾力化につきましても、国の動向を注視して対応してまいります。
小野裕次郎委員#809 / 7284
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。よろしくお願いいたします。
小野裕次郎委員#810 / 7284
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。よろしくお願いいたします。
小野裕次郎委員#811 / 7284
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。よろしくお願いいたします。
小野裕次郎委員#812 / 7284
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#813 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告1、2、3について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#814 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告1、2、3について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#815 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告1、2、3について、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#816 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第142号議案及び関連報告1、2、3について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#817 / 7284
○渡辺清人委員長 本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
契約管財課長#818 / 7284
◎契約管財課長 ただいま古畑委員、川村委員から御指摘いただきました。適時適切に議会のほうに報告してまいります。
契約管財課長#819 / 7284
◎契約管財課長 ただいま古畑委員、川村委員から御指摘いただきました。適時適切に議会のほうに報告してまいります。
契約管財課長#820 / 7284
◎契約管財課長 ただいま古畑委員、川村委員から御指摘いただきました。適時適切に議会のほうに報告してまいります。
渡辺清人#821 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#822 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#823 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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契約管財課長#824 / 7284
◎契約管財課長 ただいま古畑委員、川村委員から御指摘いただきました。適時適切に議会のほうに報告してまいります。
渡辺清人委員長#825 / 7284
○渡辺清人委員長 本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#826 / 7284
○渡辺清人委員長 本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#827 / 7284
○渡辺清人委員長 本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#828 / 7284
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。よろしくお願いします。
渡辺やすし委員#829 / 7284
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。よろしくお願いします。
渡辺やすし委員#830 / 7284
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。よろしくお願いします。
渡辺やすし委員#831 / 7284
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。よろしくお願いします。
田中ゆきえ委員#832 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#833 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#834 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#835 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
保育指導課長#836 / 7284
◎保育指導課長 副食費の月額単価につきましては、いわゆる公定価格のほうで低所得者向けへの支援というのはやっておりまして、そのうち区の独自補助としてそういった以外の方についても補助をしておりますが、その単価設定につきましては、今年度は国のちょうど単価変更があったことによって、令和7年4月から4,900円に単価としては上がっております。その中で4,900円の単価設定の中で補助する部分と、プラスこういった補助を支援することで、充実した保育環境であったり給食環境が整えられるというふうに認識しております。
保育指導課長#837 / 7284
◎保育指導課長 副食費の月額単価につきましては、いわゆる公定価格のほうで低所得者向けへの支援というのはやっておりまして、そのうち区の独自補助としてそういった以外の方についても補助をしておりますが、その単価設定につきましては、今年度は国のちょうど単価変更があったことによって、令和7年4月から4,900円に単価としては上がっております。その中で4,900円の単価設定の中で補助する部分と、プラスこういった補助を支援することで、充実した保育環境であったり給食環境が整えられるというふうに認識しております。
保育指導課長#838 / 7284
◎保育指導課長 副食費の月額単価につきましては、いわゆる公定価格のほうで低所得者向けへの支援というのはやっておりまして、そのうち区の独自補助としてそういった以外の方についても補助をしておりますが、その単価設定につきましては、今年度は国のちょうど単価変更があったことによって、令和7年4月から4,900円に単価としては上がっております。その中で4,900円の単価設定の中で補助する部分と、プラスこういった補助を支援することで、充実した保育環境であったり給食環境が整えられるというふうに認識しております。
保育指導課長#839 / 7284
◎保育指導課長 副食費の月額単価につきましては、いわゆる公定価格のほうで低所得者向けへの支援というのはやっておりまして、そのうち区の独自補助としてそういった以外の方についても補助をしておりますが、その単価設定につきましては、今年度は国のちょうど単価変更があったことによって、令和7年4月から4,900円に単価としては上がっております。その中で4,900円の単価設定の中で補助する部分と、プラスこういった補助を支援することで、充実した保育環境であったり給食環境が整えられるというふうに認識しております。
再開#840 / 7284
△再開 午後3時15分
再開#841 / 7284
△再開 午後3時15分
再開#842 / 7284
△再開 午後3時15分
再開#843 / 7284
△再開 午後3時15分
介護保険課長#844 / 7284
◎介護保険課長 介護保険特別会計の法定外繰入金についてでございますが、こちら資料要求のほうで出させていただいた9億8,000万円の数字でございますが、一般会計からの繰入金のうちのその他繰入金ということで、法定のところではなく、法定外というところなんですけれども、主に給与改定によるものでございまして、会計年度任用職員さんも含めましてのところでございますので、これは赤字とは考えてございません。
ひやま真一委員長#845 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#846 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#847 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#848 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、本日の本会議開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
介護保険課長#849 / 7284
◎介護保険課長 介護保険特別会計の法定外繰入金についてでございますが、こちら資料要求のほうで出させていただいた9億8,000万円の数字でございますが、一般会計からの繰入金のうちのその他繰入金ということで、法定のところではなく、法定外というところなんですけれども、主に給与改定によるものでございまして、会計年度任用職員さんも含めましてのところでございますので、これは赤字とは考えてございません。
介護保険課長#850 / 7284
◎介護保険課長 介護保険特別会計の法定外繰入金についてでございますが、こちら資料要求のほうで出させていただいた9億8,000万円の数字でございますが、一般会計からの繰入金のうちのその他繰入金ということで、法定のところではなく、法定外というところなんですけれども、主に給与改定によるものでございまして、会計年度任用職員さんも含めましてのところでございますので、これは赤字とは考えてございません。
介護保険課長#851 / 7284
◎介護保険課長 介護保険特別会計の法定外繰入金についてでございますが、こちら資料要求のほうで出させていただいた9億8,000万円の数字でございますが、一般会計からの繰入金のうちのその他繰入金ということで、法定のところではなく、法定外というところなんですけれども、主に給与改定によるものでございまして、会計年度任用職員さんも含めましてのところでございますので、これは赤字とは考えてございません。
財政課長#852 / 7284
◎財政課長 今回の重点支援交付金の活用に当たりまして、23区の調査をした上で、私どものほうで政策も検討させていただいたところでございますけれども、調査した時点におきましては、今、変わっている可能性があるんですけれども、10区ほどが現金給付をやるという情報を持っておりまして、そのうち8区ほどが所得等に制限をかけていくというようなやり方をやるというところ、あと1区に関しましては全世帯に対して給付する、もう1区については未定という、そんな状況でございました。
そういったところと、あと私どものほうで当初予算から計上させていただいておりますハッピー商品券事業、これはどなたでも御購入いただけるものであるということから、今回の重点支援交付金につきましては、ハッピー商品券事業をやっているということも加味しまして、所得を制限させていただいた上で、今、食材費等も上がっていますから、そういった方々に重点的に支援できるような枠組みを考えたところでございます。
財政課長#853 / 7284
◎財政課長 今回の重点支援交付金の活用に当たりまして、23区の調査をした上で、私どものほうで政策も検討させていただいたところでございますけれども、調査した時点におきましては、今、変わっている可能性があるんですけれども、10区ほどが現金給付をやるという情報を持っておりまして、そのうち8区ほどが所得等に制限をかけていくというようなやり方をやるというところ、あと1区に関しましては全世帯に対して給付する、もう1区については未定という、そんな状況でございました。
そういったところと、あと私どものほうで当初予算から計上させていただいておりますハッピー商品券事業、これはどなたでも御購入いただけるものであるということから、今回の重点支援交付金につきましては、ハッピー商品券事業をやっているということも加味しまして、所得を制限させていただいた上で、今、食材費等も上がっていますから、そういった方々に重点的に支援できるような枠組みを考えたところでございます。
財政課長#854 / 7284
◎財政課長 今回の重点支援交付金の活用に当たりまして、23区の調査をした上で、私どものほうで政策も検討させていただいたところでございますけれども、調査した時点におきましては、今、変わっている可能性があるんですけれども、10区ほどが現金給付をやるという情報を持っておりまして、そのうち8区ほどが所得等に制限をかけていくというようなやり方をやるというところ、あと1区に関しましては全世帯に対して給付する、もう1区については未定という、そんな状況でございました。
そういったところと、あと私どものほうで当初予算から計上させていただいておりますハッピー商品券事業、これはどなたでも御購入いただけるものであるということから、今回の重点支援交付金につきましては、ハッピー商品券事業をやっているということも加味しまして、所得を制限させていただいた上で、今、食材費等も上がっていますから、そういった方々に重点的に支援できるような枠組みを考えたところでございます。
財政課長#855 / 7284
◎財政課長 今回の重点支援交付金の活用に当たりまして、23区の調査をした上で、私どものほうで政策も検討させていただいたところでございますけれども、調査した時点におきましては、今、変わっている可能性があるんですけれども、10区ほどが現金給付をやるという情報を持っておりまして、そのうち8区ほどが所得等に制限をかけていくというようなやり方をやるというところ、あと1区に関しましては全世帯に対して給付する、もう1区については未定という、そんな状況でございました。
そういったところと、あと私どものほうで当初予算から計上させていただいておりますハッピー商品券事業、これはどなたでも御購入いただけるものであるということから、今回の重点支援交付金につきましては、ハッピー商品券事業をやっているということも加味しまして、所得を制限させていただいた上で、今、食材費等も上がっていますから、そういった方々に重点的に支援できるような枠組みを考えたところでございます。
さわいめぐみ委員#856 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。よろしくお願いします。
さわいめぐみ委員#857 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。よろしくお願いします。
さわいめぐみ委員#858 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。よろしくお願いします。
さわいめぐみ委員#859 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。よろしくお願いします。
第53号議案#860 / 7284
△第53号議案 新宿区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例
第53号議案#861 / 7284
△第53号議案 新宿区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例
第53号議案#862 / 7284
△第53号議案 新宿区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例
第53号議案#863 / 7284
△第53号議案 新宿区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例
渡辺清人#864 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#865 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#866 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#867 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
人事課長#868 / 7284
◎人事課長 再任用職員について、また幾つか御質問をいただいたところでございます。
まず、直近の人数について申し上げますと、フルタイムと短時間という勤務の時間の違いはありますけれども、合わせると、令和7年2月1日時点で、201名となっています。令和2年度以降、これは4月1日時点の数字になりますけれども、令和2年度が229名、それから令和3年度は214名、令和4年度は235名、それから令和5年度は250名といったようなところで推移をしています。
フルタイムと短時間の内訳は、年度によってばらつきはあるんですけれども、おおむね同数か、ややフルタイムのほうが減少傾向にあると。これは段階的な定年引上げが令和5年度から始まりまして、フルタイムで継続する場合には正規職員としての継続というところが影響しているというところでございます。
あと、定年退職が1年置きになりますので、そういう意味では再任用職員数というのも、毎年増減を繰り返し、経過措置期間中は増減を繰り返していくというような見込みになっているところでございます。
それから、年収については、これも行政系、医療系とか幾つか給料表の種類、それから、係長級か主任級かということで、区分があるんですけれども、行政系の主任でフルタイムというところで申し上げますと、令和7年度は414万6,100円、これは、一番基本的な給与ですね。人によって出る手当というのは除外したところでの算定になっております。これが対前年比で7万3,378円の増と。短時間の場合ですと331万6,879円となるような見込みでございます。これは、再任用の給与水準というのは、大ざっぱに申し上げますと、退職前のおおむね6割程度というような状況でございます。
それから、令和5年度の行政系主任フルタイムで申し上げると、403万8,883円、それから令和6年度は407万2,722円ということで、こちら、会計年度と比較すると増額の幅は小さいものというふうになっております。こちらもまた給与改定の変更前の額で申し上げました。
それから、再任用制度について要望ということですけれども、これ、今、副委員長から御指摘のあった、やはり給与水準と業務の質、量とのバランスというところについて、それが最も多いというような状況でございます。
再任用職員の職責というのは、法の解釈上は、フルタイムか短時間にかかわらず、また、他職種と同等というふうに解されているところでございます。一方、給与の水準は、今副委員長の御質問の中にもありましたように、勧告に従って決定されているというところで、民間事業者、同じ職種、職層にある従業員の方々の給与水準との均衡というところで定まっているというような状況でございます。
今般、再任用職員に住居手当の支給を可能とする条例改正案の上程をさせていただいておりますけれども、なかなかここは、区の考え方一つで処遇を変えていくというのは、難しいところかなというふうに考えております。
最後に、今後の運用についてですけれども、副委員長からの御指摘のとおり、これまで培ってきた経験、知識、そういったものの活用ですとか、次世代に継承していく、そういう役割を担っているところでして、それは今後も変わらないというふうには考えておりますけれども、定年引上げが、経過措置期間が終わったときには、再任用はもう短時間だけになるというような状況でございます。そうした中では、そういう短時間の再任用というところでの役割というのもの再考というのは必要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。こちらはそれぞれ所属の状況なんかも見ながら、必要に応じて検討してまいりたいというふうに考えております。
それから、1年ごとの任期になっておりますけれども、この再任用職員についても人事評価の結果に基づいて、基本的には良好であれば、更新がしていけるというふうなところでございます。
それから、給与面の改正、先ほど申し上げたとおり、なかなか難しいところですけれども、副委員長から御質問というか、御指摘のあったように、担当課長会というような、そういった場で、他区の人事課長、人事担当課長とか、あるいは人事委員会の事務局の担当者などとも意見交換をして、課題について共有をしていきたいというふうに考えております。
人事課長#869 / 7284
◎人事課長 再任用職員について、また幾つか御質問をいただいたところでございます。
まず、直近の人数について申し上げますと、フルタイムと短時間という勤務の時間の違いはありますけれども、合わせると、令和7年2月1日時点で、201名となっています。令和2年度以降、これは4月1日時点の数字になりますけれども、令和2年度が229名、それから令和3年度は214名、令和4年度は235名、それから令和5年度は250名といったようなところで推移をしています。
フルタイムと短時間の内訳は、年度によってばらつきはあるんですけれども、おおむね同数か、ややフルタイムのほうが減少傾向にあると。これは段階的な定年引上げが令和5年度から始まりまして、フルタイムで継続する場合には正規職員としての継続というところが影響しているというところでございます。
あと、定年退職が1年置きになりますので、そういう意味では再任用職員数というのも、毎年増減を繰り返し、経過措置期間中は増減を繰り返していくというような見込みになっているところでございます。
それから、年収については、これも行政系、医療系とか幾つか給料表の種類、それから、係長級か主任級かということで、区分があるんですけれども、行政系の主任でフルタイムというところで申し上げますと、令和7年度は414万6,100円、これは、一番基本的な給与ですね。人によって出る手当というのは除外したところでの算定になっております。これが対前年比で7万3,378円の増と。短時間の場合ですと331万6,879円となるような見込みでございます。これは、再任用の給与水準というのは、大ざっぱに申し上げますと、退職前のおおむね6割程度というような状況でございます。
それから、令和5年度の行政系主任フルタイムで申し上げると、403万8,883円、それから令和6年度は407万2,722円ということで、こちら、会計年度と比較すると増額の幅は小さいものというふうになっております。こちらもまた給与改定の変更前の額で申し上げました。
それから、再任用制度について要望ということですけれども、これ、今、副委員長から御指摘のあった、やはり給与水準と業務の質、量とのバランスというところについて、それが最も多いというような状況でございます。
再任用職員の職責というのは、法の解釈上は、フルタイムか短時間にかかわらず、また、他職種と同等というふうに解されているところでございます。一方、給与の水準は、今副委員長の御質問の中にもありましたように、勧告に従って決定されているというところで、民間事業者、同じ職種、職層にある従業員の方々の給与水準との均衡というところで定まっているというような状況でございます。
今般、再任用職員に住居手当の支給を可能とする条例改正案の上程をさせていただいておりますけれども、なかなかここは、区の考え方一つで処遇を変えていくというのは、難しいところかなというふうに考えております。
最後に、今後の運用についてですけれども、副委員長からの御指摘のとおり、これまで培ってきた経験、知識、そういったものの活用ですとか、次世代に継承していく、そういう役割を担っているところでして、それは今後も変わらないというふうには考えておりますけれども、定年引上げが、経過措置期間が終わったときには、再任用はもう短時間だけになるというような状況でございます。そうした中では、そういう短時間の再任用というところでの役割というのもの再考というのは必要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。こちらはそれぞれ所属の状況なんかも見ながら、必要に応じて検討してまいりたいというふうに考えております。
それから、1年ごとの任期になっておりますけれども、この再任用職員についても人事評価の結果に基づいて、基本的には良好であれば、更新がしていけるというふうなところでございます。
それから、給与面の改正、先ほど申し上げたとおり、なかなか難しいところですけれども、副委員長から御質問というか、御指摘のあったように、担当課長会というような、そういった場で、他区の人事課長、人事担当課長とか、あるいは人事委員会の事務局の担当者などとも意見交換をして、課題について共有をしていきたいというふうに考えております。
人事課長#870 / 7284
◎人事課長 再任用職員について、また幾つか御質問をいただいたところでございます。
まず、直近の人数について申し上げますと、フルタイムと短時間という勤務の時間の違いはありますけれども、合わせると、令和7年2月1日時点で、201名となっています。令和2年度以降、これは4月1日時点の数字になりますけれども、令和2年度が229名、それから令和3年度は214名、令和4年度は235名、それから令和5年度は250名といったようなところで推移をしています。
フルタイムと短時間の内訳は、年度によってばらつきはあるんですけれども、おおむね同数か、ややフルタイムのほうが減少傾向にあると。これは段階的な定年引上げが令和5年度から始まりまして、フルタイムで継続する場合には正規職員としての継続というところが影響しているというところでございます。
あと、定年退職が1年置きになりますので、そういう意味では再任用職員数というのも、毎年増減を繰り返し、経過措置期間中は増減を繰り返していくというような見込みになっているところでございます。
それから、年収については、これも行政系、医療系とか幾つか給料表の種類、それから、係長級か主任級かということで、区分があるんですけれども、行政系の主任でフルタイムというところで申し上げますと、令和7年度は414万6,100円、これは、一番基本的な給与ですね。人によって出る手当というのは除外したところでの算定になっております。これが対前年比で7万3,378円の増と。短時間の場合ですと331万6,879円となるような見込みでございます。これは、再任用の給与水準というのは、大ざっぱに申し上げますと、退職前のおおむね6割程度というような状況でございます。
それから、令和5年度の行政系主任フルタイムで申し上げると、403万8,883円、それから令和6年度は407万2,722円ということで、こちら、会計年度と比較すると増額の幅は小さいものというふうになっております。こちらもまた給与改定の変更前の額で申し上げました。
それから、再任用制度について要望ということですけれども、これ、今、副委員長から御指摘のあった、やはり給与水準と業務の質、量とのバランスというところについて、それが最も多いというような状況でございます。
再任用職員の職責というのは、法の解釈上は、フルタイムか短時間にかかわらず、また、他職種と同等というふうに解されているところでございます。一方、給与の水準は、今副委員長の御質問の中にもありましたように、勧告に従って決定されているというところで、民間事業者、同じ職種、職層にある従業員の方々の給与水準との均衡というところで定まっているというような状況でございます。
今般、再任用職員に住居手当の支給を可能とする条例改正案の上程をさせていただいておりますけれども、なかなかここは、区の考え方一つで処遇を変えていくというのは、難しいところかなというふうに考えております。
最後に、今後の運用についてですけれども、副委員長からの御指摘のとおり、これまで培ってきた経験、知識、そういったものの活用ですとか、次世代に継承していく、そういう役割を担っているところでして、それは今後も変わらないというふうには考えておりますけれども、定年引上げが、経過措置期間が終わったときには、再任用はもう短時間だけになるというような状況でございます。そうした中では、そういう短時間の再任用というところでの役割というのもの再考というのは必要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。こちらはそれぞれ所属の状況なんかも見ながら、必要に応じて検討してまいりたいというふうに考えております。
それから、1年ごとの任期になっておりますけれども、この再任用職員についても人事評価の結果に基づいて、基本的には良好であれば、更新がしていけるというふうなところでございます。
それから、給与面の改正、先ほど申し上げたとおり、なかなか難しいところですけれども、副委員長から御質問というか、御指摘のあったように、担当課長会というような、そういった場で、他区の人事課長、人事担当課長とか、あるいは人事委員会の事務局の担当者などとも意見交換をして、課題について共有をしていきたいというふうに考えております。
人事課長#871 / 7284
◎人事課長 再任用職員について、また幾つか御質問をいただいたところでございます。
まず、直近の人数について申し上げますと、フルタイムと短時間という勤務の時間の違いはありますけれども、合わせると、令和7年2月1日時点で、201名となっています。令和2年度以降、これは4月1日時点の数字になりますけれども、令和2年度が229名、それから令和3年度は214名、令和4年度は235名、それから令和5年度は250名といったようなところで推移をしています。
フルタイムと短時間の内訳は、年度によってばらつきはあるんですけれども、おおむね同数か、ややフルタイムのほうが減少傾向にあると。これは段階的な定年引上げが令和5年度から始まりまして、フルタイムで継続する場合には正規職員としての継続というところが影響しているというところでございます。
あと、定年退職が1年置きになりますので、そういう意味では再任用職員数というのも、毎年増減を繰り返し、経過措置期間中は増減を繰り返していくというような見込みになっているところでございます。
それから、年収については、これも行政系、医療系とか幾つか給料表の種類、それから、係長級か主任級かということで、区分があるんですけれども、行政系の主任でフルタイムというところで申し上げますと、令和7年度は414万6,100円、これは、一番基本的な給与ですね。人によって出る手当というのは除外したところでの算定になっております。これが対前年比で7万3,378円の増と。短時間の場合ですと331万6,879円となるような見込みでございます。これは、再任用の給与水準というのは、大ざっぱに申し上げますと、退職前のおおむね6割程度というような状況でございます。
それから、令和5年度の行政系主任フルタイムで申し上げると、403万8,883円、それから令和6年度は407万2,722円ということで、こちら、会計年度と比較すると増額の幅は小さいものというふうになっております。こちらもまた給与改定の変更前の額で申し上げました。
それから、再任用制度について要望ということですけれども、これ、今、副委員長から御指摘のあった、やはり給与水準と業務の質、量とのバランスというところについて、それが最も多いというような状況でございます。
再任用職員の職責というのは、法の解釈上は、フルタイムか短時間にかかわらず、また、他職種と同等というふうに解されているところでございます。一方、給与の水準は、今副委員長の御質問の中にもありましたように、勧告に従って決定されているというところで、民間事業者、同じ職種、職層にある従業員の方々の給与水準との均衡というところで定まっているというような状況でございます。
今般、再任用職員に住居手当の支給を可能とする条例改正案の上程をさせていただいておりますけれども、なかなかここは、区の考え方一つで処遇を変えていくというのは、難しいところかなというふうに考えております。
最後に、今後の運用についてですけれども、副委員長からの御指摘のとおり、これまで培ってきた経験、知識、そういったものの活用ですとか、次世代に継承していく、そういう役割を担っているところでして、それは今後も変わらないというふうには考えておりますけれども、定年引上げが、経過措置期間が終わったときには、再任用はもう短時間だけになるというような状況でございます。そうした中では、そういう短時間の再任用というところでの役割というのもの再考というのは必要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。こちらはそれぞれ所属の状況なんかも見ながら、必要に応じて検討してまいりたいというふうに考えております。
それから、1年ごとの任期になっておりますけれども、この再任用職員についても人事評価の結果に基づいて、基本的には良好であれば、更新がしていけるというふうなところでございます。
それから、給与面の改正、先ほど申し上げたとおり、なかなか難しいところですけれども、副委員長から御質問というか、御指摘のあったように、担当課長会というような、そういった場で、他区の人事課長、人事担当課長とか、あるいは人事委員会の事務局の担当者などとも意見交換をして、課題について共有をしていきたいというふうに考えております。
総務課長#872 / 7284
◎総務課長 厳密なお話でいいますと、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございますが、この地方税法につきましても、今後そのような手続がなされて、公布されて、明日付で施行されるというふうに進むものと認識しているところでございます。
総務課長#873 / 7284
◎総務課長 厳密なお話でいいますと、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございますが、この地方税法につきましても、今後そのような手続がなされて、公布されて、明日付で施行されるというふうに進むものと認識しているところでございます。
総務課長#874 / 7284
◎総務課長 厳密なお話でいいますと、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございますが、この地方税法につきましても、今後そのような手続がなされて、公布されて、明日付で施行されるというふうに進むものと認識しているところでございます。
総務課長#875 / 7284
◎総務課長 厳密なお話でいいますと、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございますが、この地方税法につきましても、今後そのような手続がなされて、公布されて、明日付で施行されるというふうに進むものと認識しているところでございます。
渡辺清人委員長#876 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#877 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#878 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
税務課長#879 / 7284
◎税務課長 今の公布の関連でちょっと補足させていただきますと、今回、委員、注目いただいているので御承知かもしれませんが、当初3月28日に参議院での審議等、予定されていたところが、本日にずれてしまったということで、今、日本全国の自治体がこの状況を非常に関心を持って経過を見ているところでございます。総務省のほうにも、実は東京都を通じて問合せをしておるんですが、先ほどから委員もおっしゃっていただいたとおり、参議院のほうの委員会も、今日総務委員会に付託されているんですが、午前中に済みまして、この後本会議で可決いただいて、衆議院に戻されて、その後公布という予定になるかと思います。
公布につきましても、夕方までに、恐らく国会のほうで可決がされれば、本日中に行うといったようなことで、国のほうに確認も取ってございますので、本日付で公布、さらに4月1日から施行といったようなことで見込まれているところでございます。
税務課長#880 / 7284
◎税務課長 今の公布の関連でちょっと補足させていただきますと、今回、委員、注目いただいているので御承知かもしれませんが、当初3月28日に参議院での審議等、予定されていたところが、本日にずれてしまったということで、今、日本全国の自治体がこの状況を非常に関心を持って経過を見ているところでございます。総務省のほうにも、実は東京都を通じて問合せをしておるんですが、先ほどから委員もおっしゃっていただいたとおり、参議院のほうの委員会も、今日総務委員会に付託されているんですが、午前中に済みまして、この後本会議で可決いただいて、衆議院に戻されて、その後公布という予定になるかと思います。
公布につきましても、夕方までに、恐らく国会のほうで可決がされれば、本日中に行うといったようなことで、国のほうに確認も取ってございますので、本日付で公布、さらに4月1日から施行といったようなことで見込まれているところでございます。
高阪まさし#881 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、区立公園の活用についてお伺いします。
現在、区内にはおよそ180か所の公園があり、小さな子どもからお年寄りまで多くの方に日々御利用いただいています。新宿区は高度な都市部に位置するという地理的特性もあり、その多くは決して面積が広いとは言えませんが、地域の方々や区の担当部局の御尽力のおかげですばらしい公園もたくさんあり、区民の肉体的・精神的健康づくりに大きく寄与してくれています。
また、公園は地域イベントやお祭り、防災訓練など、地域の方々が日常的に集い、活動する場所にもなっており、地域コミュニティにとって欠かせない存在でもあります。
そんな区立公園に関する御意見は、私も日々の活動を通じて多くの方からいただきます。内容は、それこそ多種多様ですが、その中でも犬を飼っていらっしゃる方から、「犬の散歩の際、公園に入れるようにしてほしい」という趣旨の御意見をこれまで少なからずいただいてきました。現状ではほとんどの区立公園において、リードの有無を問わず犬連れで中に入ることはできないようになっています。その主な理由としては、「犬が苦手な方や小さな子どもへの配慮」「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「犬のほえ声や飼い主が集まって会話をすることによって生じる騒音」といったものが挙げられます。これらは、つまり「安全・安心」「衛生」「住環境」という3点に集約できるかと思います。
新宿区内の畜犬登録数は、令和4年度の数字でおよそ1万2,000頭。コロナ禍では犬を飼い始める人が増加したという報道も見られましたが、全国の数字を見ると、近年は減少の一途をたどっています。ただ、新宿区においては、ここ数年増加が続いており、直近3年度に限ってみれば、前年度比5~6%増と、そのペースが加速化しています。
一般社団法人ペットフード協会が実施している全国犬猫実態調査によれば、犬を飼っていない人が飼いたいという意向を持つきっかけとして、「癒やしや安らぎ」「生活の充実」を挙げる方の割合が継続的に高く出ています。
世界的に「孤独・孤立」が大きな社会問題となり、イギリスでは専任の担当大臣ポストまで設けられるような中、日本においても「孤独・孤立」は深刻化しており、最近ではAIを搭載したペットロボットが新たなビジネスチャンスとして捉えられる向きもあるようです。
こうした事情を総合的に考えると、今後、区内においても犬を飼う方の数や割合が増えていく可能性は十分考えられます。
国立環境研究所や東京都健康長寿医療センターの研究チームは、犬の飼育と高齢者の健康長寿との関係に焦点を当てた研究結果を公表しています。犬を飼育する人は、そうでない人に比べてフレイル発生リスクがおよそ2割減、要介護などに陥るリスクが5割減、認知症の発症リスクが4割減であると指摘しています。犬の散歩が定期的な運動につながり、社会的交流の機会も増え、健康リスクが低減されるということです。
犬を飼っている人の中にもフレイルや要介護状態になる人もいますが、その程度は飼っていない人に比べて軽度で、医療や介護サービスの利用も相対的に少なく、犬との共生は社会保障費の抑制効果もあると指摘し、ペットを飼育しやすい環境づくりの必要性を説いています。
区は昨年、民間事業者と連携して保護犬猫の譲渡会を開催するなど、これまで人と動物が共生するまちづくりの推進に取り組んできたものと承知しています。しかし、社会情勢の推移や種々の研究で明らかになってきたメリットなども加味すれば、もう少し広範な観点から、犬をめぐる公園の利用ルールを策定してもよいのではと考えます。
現状、区では「区立公園の中でも比較的面積が大きく、犬連れの方と一般の利用者との距離・空間が十分確保できる」「公園と隣接住宅との距離が一定程度確保できる」「一般の利用者と犬連れの方が別の動線を確保できる」「周辺住民や地域の御協力で公園内の衛生状態や秩序を保てる」「犬を連れての公園利用について地域の御理解を得られている」などの考えの下、区立公園11園で犬を連れての利用を認めています。このうち、白銀公園については、犬を連れて利用できる時間帯を実証実験として設けています。
しかし、新宿というまちの特性上、区の考え方に該当する区立公園はそう多くはないのが実情です。こうした区の考えは、犬が苦手な方など他の公園利用者への配慮と周辺住民の住環境の保持を目的としているものとは思いますが、多くの区立公園を対象外にしてしまうものであり、犬連れの利用者からは不均衡に映ります。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方との利害対立に行政としてどう向き合うべきか、悩ましい問題だとは思います。「衛生」や「住環境」は公園周辺住民の「幸福」にとって極めて重要な要素である一方、犬を飼う方々にとっても家族の一員である愛犬とともに公園を利用することは「幸福」の実現につながる要素の一つとも言えます。
これまで、デイヴィッド・イーストンをはじめ、多くの政治学者によって、「政治とは意見の異なる複数のアクター間における利害調整の場である」と定義されてきました。ただし、その利害調整に当たっては、それぞれのアクターが主張する利益を十分に比較衡量した上で価値や資源の公正・適切な分配を実現せねばなりませんし、この点は政治・行政に携わる者が持つべき重要な理念だと考えます。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方、双方が主張する言わば権利と権利の衝突に対し、一方の権利主張が他方の利益をどの程度侵害するのか、どの程度の利益侵害までが受忍限度の範囲内なのか。そして、どのような施策を講じることで利益侵害の度合いを低減し、効用の最大化、つまり「幸福」の総和を大きくできるのか。行政としては、様々な観点から、なるべく多くの公園利用者の満足度を高める方策を模索せねばなりません。
「犬が苦手な方や小さな子ども」が持つ「安全・安心面」の懸念に対しては、例えば利用者数の少ない早朝や夜間の時間帯に限定して犬を連れての利用を認めることによって、「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「ほえ声や話し声による騒音」など、「衛生」「住環境」面の懸念に対しては、例えば地域の有志の方による定期的な清掃活動や管理・見守りなどによって、利益侵害の度合いを社会通念上相当とされる範囲内に抑えることは十分可能ですし、こうした工夫によって、区立公園という資源のより公正な分配に近づけるものと考えます。
加えて、公園の利用のされ方も様々です。昼夜関係なく利用者がいるところ、反対に一日を通して利用者の少ないところ、特定の時間帯に近隣の保育園の子どもたちが遊びに来るところ等々、地域や場所によってその利用実態も千差万別です。一律の考えの下、「平等に」ルールを適用することで、必要となる人的行政コストを下げるという考え方に一定の理解もするところではありますが、「平等」を推し進めることが必ずしも「公平」につながるわけではないことは、皆さんよく御存じだと思います。
私は、例えば、さきに述べた健康面でのメリットを要因として、犬の飼育を区民に推奨すべきとまでは決して考えません。しかしながら、動物愛護管理法で定められている飼い主の義務を自覚し、自らの判断と責任を持って犬を飼う区民に対しては、なるべく家族の一員と幸せな生活を送れるよう、行政も目配りが必要だと考えています。
以上、述べてきた点も踏まえ、お伺いします。
白銀公園で現在、犬を連れて利用できる時間帯を設けているのは、平成17年から始まった実証実験が続いているものだと認識しています。現時点において、この事業をどのように評価し、どのような知見が得られたとお考えでしょうか。また、そうした知見を基に、他の区立公園においても地域ニーズに応じて実証実験の対象を広げてはいかがでしょうか。その際には、現在のルールが適正なのかなど改めて検証するとともに、あくまでも利用実態に応じた柔軟な運用を認めるべきと考えます。区の御見解と今後の方針をお伺いします。
以上、御答弁をお願いします。
えのき秀隆委員長#882 / 7284
○えのき秀隆委員長 次に、健康部の幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#883 / 7284
○えのき秀隆委員長 次に、健康部の幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#884 / 7284
○えのき秀隆委員長 次に、健康部の幹部職員の紹介を受けます。
えのき秀隆委員長#885 / 7284
○えのき秀隆委員長 次に、健康部の幹部職員の紹介を受けます。
高阪まさし#886 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、区立公園の活用についてお伺いします。
現在、区内にはおよそ180か所の公園があり、小さな子どもからお年寄りまで多くの方に日々御利用いただいています。新宿区は高度な都市部に位置するという地理的特性もあり、その多くは決して面積が広いとは言えませんが、地域の方々や区の担当部局の御尽力のおかげですばらしい公園もたくさんあり、区民の肉体的・精神的健康づくりに大きく寄与してくれています。
また、公園は地域イベントやお祭り、防災訓練など、地域の方々が日常的に集い、活動する場所にもなっており、地域コミュニティにとって欠かせない存在でもあります。
そんな区立公園に関する御意見は、私も日々の活動を通じて多くの方からいただきます。内容は、それこそ多種多様ですが、その中でも犬を飼っていらっしゃる方から、「犬の散歩の際、公園に入れるようにしてほしい」という趣旨の御意見をこれまで少なからずいただいてきました。現状ではほとんどの区立公園において、リードの有無を問わず犬連れで中に入ることはできないようになっています。その主な理由としては、「犬が苦手な方や小さな子どもへの配慮」「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「犬のほえ声や飼い主が集まって会話をすることによって生じる騒音」といったものが挙げられます。これらは、つまり「安全・安心」「衛生」「住環境」という3点に集約できるかと思います。
新宿区内の畜犬登録数は、令和4年度の数字でおよそ1万2,000頭。コロナ禍では犬を飼い始める人が増加したという報道も見られましたが、全国の数字を見ると、近年は減少の一途をたどっています。ただ、新宿区においては、ここ数年増加が続いており、直近3年度に限ってみれば、前年度比5~6%増と、そのペースが加速化しています。
一般社団法人ペットフード協会が実施している全国犬猫実態調査によれば、犬を飼っていない人が飼いたいという意向を持つきっかけとして、「癒やしや安らぎ」「生活の充実」を挙げる方の割合が継続的に高く出ています。
世界的に「孤独・孤立」が大きな社会問題となり、イギリスでは専任の担当大臣ポストまで設けられるような中、日本においても「孤独・孤立」は深刻化しており、最近ではAIを搭載したペットロボットが新たなビジネスチャンスとして捉えられる向きもあるようです。
こうした事情を総合的に考えると、今後、区内においても犬を飼う方の数や割合が増えていく可能性は十分考えられます。
国立環境研究所や東京都健康長寿医療センターの研究チームは、犬の飼育と高齢者の健康長寿との関係に焦点を当てた研究結果を公表しています。犬を飼育する人は、そうでない人に比べてフレイル発生リスクがおよそ2割減、要介護などに陥るリスクが5割減、認知症の発症リスクが4割減であると指摘しています。犬の散歩が定期的な運動につながり、社会的交流の機会も増え、健康リスクが低減されるということです。
犬を飼っている人の中にもフレイルや要介護状態になる人もいますが、その程度は飼っていない人に比べて軽度で、医療や介護サービスの利用も相対的に少なく、犬との共生は社会保障費の抑制効果もあると指摘し、ペットを飼育しやすい環境づくりの必要性を説いています。
区は昨年、民間事業者と連携して保護犬猫の譲渡会を開催するなど、これまで人と動物が共生するまちづくりの推進に取り組んできたものと承知しています。しかし、社会情勢の推移や種々の研究で明らかになってきたメリットなども加味すれば、もう少し広範な観点から、犬をめぐる公園の利用ルールを策定してもよいのではと考えます。
現状、区では「区立公園の中でも比較的面積が大きく、犬連れの方と一般の利用者との距離・空間が十分確保できる」「公園と隣接住宅との距離が一定程度確保できる」「一般の利用者と犬連れの方が別の動線を確保できる」「周辺住民や地域の御協力で公園内の衛生状態や秩序を保てる」「犬を連れての公園利用について地域の御理解を得られている」などの考えの下、区立公園11園で犬を連れての利用を認めています。このうち、白銀公園については、犬を連れて利用できる時間帯を実証実験として設けています。
しかし、新宿というまちの特性上、区の考え方に該当する区立公園はそう多くはないのが実情です。こうした区の考えは、犬が苦手な方など他の公園利用者への配慮と周辺住民の住環境の保持を目的としているものとは思いますが、多くの区立公園を対象外にしてしまうものであり、犬連れの利用者からは不均衡に映ります。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方との利害対立に行政としてどう向き合うべきか、悩ましい問題だとは思います。「衛生」や「住環境」は公園周辺住民の「幸福」にとって極めて重要な要素である一方、犬を飼う方々にとっても家族の一員である愛犬とともに公園を利用することは「幸福」の実現につながる要素の一つとも言えます。
これまで、デイヴィッド・イーストンをはじめ、多くの政治学者によって、「政治とは意見の異なる複数のアクター間における利害調整の場である」と定義されてきました。ただし、その利害調整に当たっては、それぞれのアクターが主張する利益を十分に比較衡量した上で価値や資源の公正・適切な分配を実現せねばなりませんし、この点は政治・行政に携わる者が持つべき重要な理念だと考えます。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方、双方が主張する言わば権利と権利の衝突に対し、一方の権利主張が他方の利益をどの程度侵害するのか、どの程度の利益侵害までが受忍限度の範囲内なのか。そして、どのような施策を講じることで利益侵害の度合いを低減し、効用の最大化、つまり「幸福」の総和を大きくできるのか。行政としては、様々な観点から、なるべく多くの公園利用者の満足度を高める方策を模索せねばなりません。
「犬が苦手な方や小さな子ども」が持つ「安全・安心面」の懸念に対しては、例えば利用者数の少ない早朝や夜間の時間帯に限定して犬を連れての利用を認めることによって、「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「ほえ声や話し声による騒音」など、「衛生」「住環境」面の懸念に対しては、例えば地域の有志の方による定期的な清掃活動や管理・見守りなどによって、利益侵害の度合いを社会通念上相当とされる範囲内に抑えることは十分可能ですし、こうした工夫によって、区立公園という資源のより公正な分配に近づけるものと考えます。
加えて、公園の利用のされ方も様々です。昼夜関係なく利用者がいるところ、反対に一日を通して利用者の少ないところ、特定の時間帯に近隣の保育園の子どもたちが遊びに来るところ等々、地域や場所によってその利用実態も千差万別です。一律の考えの下、「平等に」ルールを適用することで、必要となる人的行政コストを下げるという考え方に一定の理解もするところではありますが、「平等」を推し進めることが必ずしも「公平」につながるわけではないことは、皆さんよく御存じだと思います。
私は、例えば、さきに述べた健康面でのメリットを要因として、犬の飼育を区民に推奨すべきとまでは決して考えません。しかしながら、動物愛護管理法で定められている飼い主の義務を自覚し、自らの判断と責任を持って犬を飼う区民に対しては、なるべく家族の一員と幸せな生活を送れるよう、行政も目配りが必要だと考えています。
以上、述べてきた点も踏まえ、お伺いします。
白銀公園で現在、犬を連れて利用できる時間帯を設けているのは、平成17年から始まった実証実験が続いているものだと認識しています。現時点において、この事業をどのように評価し、どのような知見が得られたとお考えでしょうか。また、そうした知見を基に、他の区立公園においても地域ニーズに応じて実証実験の対象を広げてはいかがでしょうか。その際には、現在のルールが適正なのかなど改めて検証するとともに、あくまでも利用実態に応じた柔軟な運用を認めるべきと考えます。区の御見解と今後の方針をお伺いします。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#887 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、区立公園の活用についてお伺いします。
現在、区内にはおよそ180か所の公園があり、小さな子どもからお年寄りまで多くの方に日々御利用いただいています。新宿区は高度な都市部に位置するという地理的特性もあり、その多くは決して面積が広いとは言えませんが、地域の方々や区の担当部局の御尽力のおかげですばらしい公園もたくさんあり、区民の肉体的・精神的健康づくりに大きく寄与してくれています。
また、公園は地域イベントやお祭り、防災訓練など、地域の方々が日常的に集い、活動する場所にもなっており、地域コミュニティにとって欠かせない存在でもあります。
そんな区立公園に関する御意見は、私も日々の活動を通じて多くの方からいただきます。内容は、それこそ多種多様ですが、その中でも犬を飼っていらっしゃる方から、「犬の散歩の際、公園に入れるようにしてほしい」という趣旨の御意見をこれまで少なからずいただいてきました。現状ではほとんどの区立公園において、リードの有無を問わず犬連れで中に入ることはできないようになっています。その主な理由としては、「犬が苦手な方や小さな子どもへの配慮」「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「犬のほえ声や飼い主が集まって会話をすることによって生じる騒音」といったものが挙げられます。これらは、つまり「安全・安心」「衛生」「住環境」という3点に集約できるかと思います。
新宿区内の畜犬登録数は、令和4年度の数字でおよそ1万2,000頭。コロナ禍では犬を飼い始める人が増加したという報道も見られましたが、全国の数字を見ると、近年は減少の一途をたどっています。ただ、新宿区においては、ここ数年増加が続いており、直近3年度に限ってみれば、前年度比5~6%増と、そのペースが加速化しています。
一般社団法人ペットフード協会が実施している全国犬猫実態調査によれば、犬を飼っていない人が飼いたいという意向を持つきっかけとして、「癒やしや安らぎ」「生活の充実」を挙げる方の割合が継続的に高く出ています。
世界的に「孤独・孤立」が大きな社会問題となり、イギリスでは専任の担当大臣ポストまで設けられるような中、日本においても「孤独・孤立」は深刻化しており、最近ではAIを搭載したペットロボットが新たなビジネスチャンスとして捉えられる向きもあるようです。
こうした事情を総合的に考えると、今後、区内においても犬を飼う方の数や割合が増えていく可能性は十分考えられます。
国立環境研究所や東京都健康長寿医療センターの研究チームは、犬の飼育と高齢者の健康長寿との関係に焦点を当てた研究結果を公表しています。犬を飼育する人は、そうでない人に比べてフレイル発生リスクがおよそ2割減、要介護などに陥るリスクが5割減、認知症の発症リスクが4割減であると指摘しています。犬の散歩が定期的な運動につながり、社会的交流の機会も増え、健康リスクが低減されるということです。
犬を飼っている人の中にもフレイルや要介護状態になる人もいますが、その程度は飼っていない人に比べて軽度で、医療や介護サービスの利用も相対的に少なく、犬との共生は社会保障費の抑制効果もあると指摘し、ペットを飼育しやすい環境づくりの必要性を説いています。
区は昨年、民間事業者と連携して保護犬猫の譲渡会を開催するなど、これまで人と動物が共生するまちづくりの推進に取り組んできたものと承知しています。しかし、社会情勢の推移や種々の研究で明らかになってきたメリットなども加味すれば、もう少し広範な観点から、犬をめぐる公園の利用ルールを策定してもよいのではと考えます。
現状、区では「区立公園の中でも比較的面積が大きく、犬連れの方と一般の利用者との距離・空間が十分確保できる」「公園と隣接住宅との距離が一定程度確保できる」「一般の利用者と犬連れの方が別の動線を確保できる」「周辺住民や地域の御協力で公園内の衛生状態や秩序を保てる」「犬を連れての公園利用について地域の御理解を得られている」などの考えの下、区立公園11園で犬を連れての利用を認めています。このうち、白銀公園については、犬を連れて利用できる時間帯を実証実験として設けています。
しかし、新宿というまちの特性上、区の考え方に該当する区立公園はそう多くはないのが実情です。こうした区の考えは、犬が苦手な方など他の公園利用者への配慮と周辺住民の住環境の保持を目的としているものとは思いますが、多くの区立公園を対象外にしてしまうものであり、犬連れの利用者からは不均衡に映ります。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方との利害対立に行政としてどう向き合うべきか、悩ましい問題だとは思います。「衛生」や「住環境」は公園周辺住民の「幸福」にとって極めて重要な要素である一方、犬を飼う方々にとっても家族の一員である愛犬とともに公園を利用することは「幸福」の実現につながる要素の一つとも言えます。
これまで、デイヴィッド・イーストンをはじめ、多くの政治学者によって、「政治とは意見の異なる複数のアクター間における利害調整の場である」と定義されてきました。ただし、その利害調整に当たっては、それぞれのアクターが主張する利益を十分に比較衡量した上で価値や資源の公正・適切な分配を実現せねばなりませんし、この点は政治・行政に携わる者が持つべき重要な理念だと考えます。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方、双方が主張する言わば権利と権利の衝突に対し、一方の権利主張が他方の利益をどの程度侵害するのか、どの程度の利益侵害までが受忍限度の範囲内なのか。そして、どのような施策を講じることで利益侵害の度合いを低減し、効用の最大化、つまり「幸福」の総和を大きくできるのか。行政としては、様々な観点から、なるべく多くの公園利用者の満足度を高める方策を模索せねばなりません。
「犬が苦手な方や小さな子ども」が持つ「安全・安心面」の懸念に対しては、例えば利用者数の少ない早朝や夜間の時間帯に限定して犬を連れての利用を認めることによって、「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「ほえ声や話し声による騒音」など、「衛生」「住環境」面の懸念に対しては、例えば地域の有志の方による定期的な清掃活動や管理・見守りなどによって、利益侵害の度合いを社会通念上相当とされる範囲内に抑えることは十分可能ですし、こうした工夫によって、区立公園という資源のより公正な分配に近づけるものと考えます。
加えて、公園の利用のされ方も様々です。昼夜関係なく利用者がいるところ、反対に一日を通して利用者の少ないところ、特定の時間帯に近隣の保育園の子どもたちが遊びに来るところ等々、地域や場所によってその利用実態も千差万別です。一律の考えの下、「平等に」ルールを適用することで、必要となる人的行政コストを下げるという考え方に一定の理解もするところではありますが、「平等」を推し進めることが必ずしも「公平」につながるわけではないことは、皆さんよく御存じだと思います。
私は、例えば、さきに述べた健康面でのメリットを要因として、犬の飼育を区民に推奨すべきとまでは決して考えません。しかしながら、動物愛護管理法で定められている飼い主の義務を自覚し、自らの判断と責任を持って犬を飼う区民に対しては、なるべく家族の一員と幸せな生活を送れるよう、行政も目配りが必要だと考えています。
以上、述べてきた点も踏まえ、お伺いします。
白銀公園で現在、犬を連れて利用できる時間帯を設けているのは、平成17年から始まった実証実験が続いているものだと認識しています。現時点において、この事業をどのように評価し、どのような知見が得られたとお考えでしょうか。また、そうした知見を基に、他の区立公園においても地域ニーズに応じて実証実験の対象を広げてはいかがでしょうか。その際には、現在のルールが適正なのかなど改めて検証するとともに、あくまでも利用実態に応じた柔軟な運用を認めるべきと考えます。区の御見解と今後の方針をお伺いします。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#888 / 7284
◆3番(高阪まさし) 次に、区立公園の活用についてお伺いします。
現在、区内にはおよそ180か所の公園があり、小さな子どもからお年寄りまで多くの方に日々御利用いただいています。新宿区は高度な都市部に位置するという地理的特性もあり、その多くは決して面積が広いとは言えませんが、地域の方々や区の担当部局の御尽力のおかげですばらしい公園もたくさんあり、区民の肉体的・精神的健康づくりに大きく寄与してくれています。
また、公園は地域イベントやお祭り、防災訓練など、地域の方々が日常的に集い、活動する場所にもなっており、地域コミュニティにとって欠かせない存在でもあります。
そんな区立公園に関する御意見は、私も日々の活動を通じて多くの方からいただきます。内容は、それこそ多種多様ですが、その中でも犬を飼っていらっしゃる方から、「犬の散歩の際、公園に入れるようにしてほしい」という趣旨の御意見をこれまで少なからずいただいてきました。現状ではほとんどの区立公園において、リードの有無を問わず犬連れで中に入ることはできないようになっています。その主な理由としては、「犬が苦手な方や小さな子どもへの配慮」「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「犬のほえ声や飼い主が集まって会話をすることによって生じる騒音」といったものが挙げられます。これらは、つまり「安全・安心」「衛生」「住環境」という3点に集約できるかと思います。
新宿区内の畜犬登録数は、令和4年度の数字でおよそ1万2,000頭。コロナ禍では犬を飼い始める人が増加したという報道も見られましたが、全国の数字を見ると、近年は減少の一途をたどっています。ただ、新宿区においては、ここ数年増加が続いており、直近3年度に限ってみれば、前年度比5~6%増と、そのペースが加速化しています。
一般社団法人ペットフード協会が実施している全国犬猫実態調査によれば、犬を飼っていない人が飼いたいという意向を持つきっかけとして、「癒やしや安らぎ」「生活の充実」を挙げる方の割合が継続的に高く出ています。
世界的に「孤独・孤立」が大きな社会問題となり、イギリスでは専任の担当大臣ポストまで設けられるような中、日本においても「孤独・孤立」は深刻化しており、最近ではAIを搭載したペットロボットが新たなビジネスチャンスとして捉えられる向きもあるようです。
こうした事情を総合的に考えると、今後、区内においても犬を飼う方の数や割合が増えていく可能性は十分考えられます。
国立環境研究所や東京都健康長寿医療センターの研究チームは、犬の飼育と高齢者の健康長寿との関係に焦点を当てた研究結果を公表しています。犬を飼育する人は、そうでない人に比べてフレイル発生リスクがおよそ2割減、要介護などに陥るリスクが5割減、認知症の発症リスクが4割減であると指摘しています。犬の散歩が定期的な運動につながり、社会的交流の機会も増え、健康リスクが低減されるということです。
犬を飼っている人の中にもフレイルや要介護状態になる人もいますが、その程度は飼っていない人に比べて軽度で、医療や介護サービスの利用も相対的に少なく、犬との共生は社会保障費の抑制効果もあると指摘し、ペットを飼育しやすい環境づくりの必要性を説いています。
区は昨年、民間事業者と連携して保護犬猫の譲渡会を開催するなど、これまで人と動物が共生するまちづくりの推進に取り組んできたものと承知しています。しかし、社会情勢の推移や種々の研究で明らかになってきたメリットなども加味すれば、もう少し広範な観点から、犬をめぐる公園の利用ルールを策定してもよいのではと考えます。
現状、区では「区立公園の中でも比較的面積が大きく、犬連れの方と一般の利用者との距離・空間が十分確保できる」「公園と隣接住宅との距離が一定程度確保できる」「一般の利用者と犬連れの方が別の動線を確保できる」「周辺住民や地域の御協力で公園内の衛生状態や秩序を保てる」「犬を連れての公園利用について地域の御理解を得られている」などの考えの下、区立公園11園で犬を連れての利用を認めています。このうち、白銀公園については、犬を連れて利用できる時間帯を実証実験として設けています。
しかし、新宿というまちの特性上、区の考え方に該当する区立公園はそう多くはないのが実情です。こうした区の考えは、犬が苦手な方など他の公園利用者への配慮と周辺住民の住環境の保持を目的としているものとは思いますが、多くの区立公園を対象外にしてしまうものであり、犬連れの利用者からは不均衡に映ります。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方との利害対立に行政としてどう向き合うべきか、悩ましい問題だとは思います。「衛生」や「住環境」は公園周辺住民の「幸福」にとって極めて重要な要素である一方、犬を飼う方々にとっても家族の一員である愛犬とともに公園を利用することは「幸福」の実現につながる要素の一つとも言えます。
これまで、デイヴィッド・イーストンをはじめ、多くの政治学者によって、「政治とは意見の異なる複数のアクター間における利害調整の場である」と定義されてきました。ただし、その利害調整に当たっては、それぞれのアクターが主張する利益を十分に比較衡量した上で価値や資源の公正・適切な分配を実現せねばなりませんし、この点は政治・行政に携わる者が持つべき重要な理念だと考えます。
「犬を連れて公園に入りたい」という方と「犬を公園内に入れないでほしい」という方、双方が主張する言わば権利と権利の衝突に対し、一方の権利主張が他方の利益をどの程度侵害するのか、どの程度の利益侵害までが受忍限度の範囲内なのか。そして、どのような施策を講じることで利益侵害の度合いを低減し、効用の最大化、つまり「幸福」の総和を大きくできるのか。行政としては、様々な観点から、なるべく多くの公園利用者の満足度を高める方策を模索せねばなりません。
「犬が苦手な方や小さな子ども」が持つ「安全・安心面」の懸念に対しては、例えば利用者数の少ない早朝や夜間の時間帯に限定して犬を連れての利用を認めることによって、「犬の抜け毛や排せつ物、臭い」「ほえ声や話し声による騒音」など、「衛生」「住環境」面の懸念に対しては、例えば地域の有志の方による定期的な清掃活動や管理・見守りなどによって、利益侵害の度合いを社会通念上相当とされる範囲内に抑えることは十分可能ですし、こうした工夫によって、区立公園という資源のより公正な分配に近づけるものと考えます。
加えて、公園の利用のされ方も様々です。昼夜関係なく利用者がいるところ、反対に一日を通して利用者の少ないところ、特定の時間帯に近隣の保育園の子どもたちが遊びに来るところ等々、地域や場所によってその利用実態も千差万別です。一律の考えの下、「平等に」ルールを適用することで、必要となる人的行政コストを下げるという考え方に一定の理解もするところではありますが、「平等」を推し進めることが必ずしも「公平」につながるわけではないことは、皆さんよく御存じだと思います。
私は、例えば、さきに述べた健康面でのメリットを要因として、犬の飼育を区民に推奨すべきとまでは決して考えません。しかしながら、動物愛護管理法で定められている飼い主の義務を自覚し、自らの判断と責任を持って犬を飼う区民に対しては、なるべく家族の一員と幸せな生活を送れるよう、行政も目配りが必要だと考えています。
以上、述べてきた点も踏まえ、お伺いします。
白銀公園で現在、犬を連れて利用できる時間帯を設けているのは、平成17年から始まった実証実験が続いているものだと認識しています。現時点において、この事業をどのように評価し、どのような知見が得られたとお考えでしょうか。また、そうした知見を基に、他の区立公園においても地域ニーズに応じて実証実験の対象を広げてはいかがでしょうか。その際には、現在のルールが適正なのかなど改めて検証するとともに、あくまでも利用実態に応じた柔軟な運用を認めるべきと考えます。区の御見解と今後の方針をお伺いします。
以上、御答弁をお願いします。
渡辺清人#889 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#890 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#891 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#892 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
藤原たけき委員長#893 / 7284
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#894 / 7284
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#895 / 7284
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#896 / 7284
○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
第54号議案#897 / 7284
△第54号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第54号議案#898 / 7284
△第54号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第54号議案#899 / 7284
△第54号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第54号議案#900 / 7284
△第54号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かなくぼなな子副委員長#901 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。やはり処遇とか待遇、こういったところをぜひ給与面ですね、区の中でどうすることも、人事院の勧告ということなので、その辺は承知しているんですけれども、ぜひおっしゃっていただいたように担当課長会というようなところでの意見交換をしていっていただけたらと思います。ありがとうございます。
ここからは少々角度を変えてお話しさせていただきます。
昨日、木もと委員より、中小企業についてのお話がありまして、区としても伴走型支援として充実させていくとの御答弁ありましたが、私からも、こちらについて、区民から度々御意見を頂戴しているところでございますので、中小企業振興、新宿区においては産業振興について包括的に伺います。
各種報道機関が連日のように報道され、世間の関心が高まりを見せている状況において、今、春季生活闘争を通じて、日本の経済を好循環へと導いていかなければならない重要な転換点となっている現状があります。そのため、政労使で考え方を合わせ、言わばオールジャパンとして取り組まれていると認識をしています。それは長いデフレから完全脱却をするためには、賃金を上げなければならないという共通認識があるからという前提があるものと考えております。
インフレを上回る実質賃金の向上から、人々の消費行動を喚起し、GDPの6割を超える個人消費を増大させ、その結果、売上げを上げた企業は、適正な価格転嫁を行うことで利益を上げ、企業活動も活発になり、そして、国や地方自治体の税収も増えていくことにつながる、このように理解をしております。
そのような論調の中で、私は、雇用労働者について大変注目をしております。もちろんGDPを支えるのは多くの国民であり、そして、その国民の所得を支えているのは、雇用労働者です。雇用労働者について、総務省が先月31日に公表した2024年の就業者数は6,781万人で、これは前年から84万人増えて、比較可能な1953年以降で最も多いという数字です。その7割が中小企業で働く方々ということで、今年は政労使を含め、国会においても、その方々の賃金を上げることが極めて重要であるということで、審議がなされていると聞いております。
ところが、中小企業がその中で働く人々、すなわち雇用労働者に賃金を上げようとしても、資金がそこになければ出そうとしても出せないという、雇用主側の逼迫した事情があります。経済を好循環に回していくためには、中小企業が成長・発展していくことが極めて重要だと考えております。
幸いにして、我が国は、平成23年4月1日以降に施行された新宿区産業振興基本条例があります。これは区内の産業振興に関する基本的な考え方や、産業に携わる者の役割を明確にするための条例です。この条例は、区民、事業者、商店会、産業経済団体、金融機関、教育研究機関、そして区が一体となって活力ある産業が芽吹くまちの実現を目指しています。
この中で、中小企業の活力ある成長と発展を目指すことが、基本理念の一つとして掲げられています。条例に基づいて具体的に進行していくために、区長の諮問に基づいて産業振興会議を設置し、その会議において産業振興を図るために必要な事項について、区長に意見を申し述べていく、ということになっていると読み取れます。
東京都においても、都の中小企業振興基本条例の下にあって、様々な中小企業の振興策が図られる。そして、その中の有識者会議で様々な各界の代表の皆さんで議論され、具体的な施策とその裏打ちとなる予算を事務局のほうで措置していただいていると、このように承知をしております。
東京都の条例の成立する直前のパブリック・コメントでは、PDCAを回すための振興会議の活性化ということが非常に多く意見があったということで、東京都の資料から確認しているところでございます。また、日本で最初の中小企業振興基本条例を制定した墨田区では、産業振興会議から地域に即した特色のある、極めて効果が見られる、様々な産業振興施策が生み出され、実行されているというふうにも聞いております。
ここで新宿区の産業振興について伺います。新宿区の中小企業に関わる施策の総予算は、どのように推移しているのでしょうか。産業振興会議の開催回数、及び近年どのように活動し、そして区長にどのような意見を述べているのか御教示ください。
最後に、会議で新しく生まれた産業振興施策を実効性のあるものにすることが重要であると考えますが、区では、産業振興会議をどのように捉えておられるのか、とともに、予算編成を踏まえて、お考えをお示しください。
かなくぼなな子副委員長#902 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。やはり処遇とか待遇、こういったところをぜひ給与面ですね、区の中でどうすることも、人事院の勧告ということなので、その辺は承知しているんですけれども、ぜひおっしゃっていただいたように担当課長会というようなところでの意見交換をしていっていただけたらと思います。ありがとうございます。
ここからは少々角度を変えてお話しさせていただきます。
昨日、木もと委員より、中小企業についてのお話がありまして、区としても伴走型支援として充実させていくとの御答弁ありましたが、私からも、こちらについて、区民から度々御意見を頂戴しているところでございますので、中小企業振興、新宿区においては産業振興について包括的に伺います。
各種報道機関が連日のように報道され、世間の関心が高まりを見せている状況において、今、春季生活闘争を通じて、日本の経済を好循環へと導いていかなければならない重要な転換点となっている現状があります。そのため、政労使で考え方を合わせ、言わばオールジャパンとして取り組まれていると認識をしています。それは長いデフレから完全脱却をするためには、賃金を上げなければならないという共通認識があるからという前提があるものと考えております。
インフレを上回る実質賃金の向上から、人々の消費行動を喚起し、GDPの6割を超える個人消費を増大させ、その結果、売上げを上げた企業は、適正な価格転嫁を行うことで利益を上げ、企業活動も活発になり、そして、国や地方自治体の税収も増えていくことにつながる、このように理解をしております。
そのような論調の中で、私は、雇用労働者について大変注目をしております。もちろんGDPを支えるのは多くの国民であり、そして、その国民の所得を支えているのは、雇用労働者です。雇用労働者について、総務省が先月31日に公表した2024年の就業者数は6,781万人で、これは前年から84万人増えて、比較可能な1953年以降で最も多いという数字です。その7割が中小企業で働く方々ということで、今年は政労使を含め、国会においても、その方々の賃金を上げることが極めて重要であるということで、審議がなされていると聞いております。
ところが、中小企業がその中で働く人々、すなわち雇用労働者に賃金を上げようとしても、資金がそこになければ出そうとしても出せないという、雇用主側の逼迫した事情があります。経済を好循環に回していくためには、中小企業が成長・発展していくことが極めて重要だと考えております。
幸いにして、我が国は、平成23年4月1日以降に施行された新宿区産業振興基本条例があります。これは区内の産業振興に関する基本的な考え方や、産業に携わる者の役割を明確にするための条例です。この条例は、区民、事業者、商店会、産業経済団体、金融機関、教育研究機関、そして区が一体となって活力ある産業が芽吹くまちの実現を目指しています。
この中で、中小企業の活力ある成長と発展を目指すことが、基本理念の一つとして掲げられています。条例に基づいて具体的に進行していくために、区長の諮問に基づいて産業振興会議を設置し、その会議において産業振興を図るために必要な事項について、区長に意見を申し述べていく、ということになっていると読み取れます。
東京都においても、都の中小企業振興基本条例の下にあって、様々な中小企業の振興策が図られる。そして、その中の有識者会議で様々な各界の代表の皆さんで議論され、具体的な施策とその裏打ちとなる予算を事務局のほうで措置していただいていると、このように承知をしております。
東京都の条例の成立する直前のパブリック・コメントでは、PDCAを回すための振興会議の活性化ということが非常に多く意見があったということで、東京都の資料から確認しているところでございます。また、日本で最初の中小企業振興基本条例を制定した墨田区では、産業振興会議から地域に即した特色のある、極めて効果が見られる、様々な産業振興施策が生み出され、実行されているというふうにも聞いております。
ここで新宿区の産業振興について伺います。新宿区の中小企業に関わる施策の総予算は、どのように推移しているのでしょうか。産業振興会議の開催回数、及び近年どのように活動し、そして区長にどのような意見を述べているのか御教示ください。
最後に、会議で新しく生まれた産業振興施策を実効性のあるものにすることが重要であると考えますが、区では、産業振興会議をどのように捉えておられるのか、とともに、予算編成を踏まえて、お考えをお示しください。
かなくぼなな子副委員長#903 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。やはり処遇とか待遇、こういったところをぜひ給与面ですね、区の中でどうすることも、人事院の勧告ということなので、その辺は承知しているんですけれども、ぜひおっしゃっていただいたように担当課長会というようなところでの意見交換をしていっていただけたらと思います。ありがとうございます。
ここからは少々角度を変えてお話しさせていただきます。
昨日、木もと委員より、中小企業についてのお話がありまして、区としても伴走型支援として充実させていくとの御答弁ありましたが、私からも、こちらについて、区民から度々御意見を頂戴しているところでございますので、中小企業振興、新宿区においては産業振興について包括的に伺います。
各種報道機関が連日のように報道され、世間の関心が高まりを見せている状況において、今、春季生活闘争を通じて、日本の経済を好循環へと導いていかなければならない重要な転換点となっている現状があります。そのため、政労使で考え方を合わせ、言わばオールジャパンとして取り組まれていると認識をしています。それは長いデフレから完全脱却をするためには、賃金を上げなければならないという共通認識があるからという前提があるものと考えております。
インフレを上回る実質賃金の向上から、人々の消費行動を喚起し、GDPの6割を超える個人消費を増大させ、その結果、売上げを上げた企業は、適正な価格転嫁を行うことで利益を上げ、企業活動も活発になり、そして、国や地方自治体の税収も増えていくことにつながる、このように理解をしております。
そのような論調の中で、私は、雇用労働者について大変注目をしております。もちろんGDPを支えるのは多くの国民であり、そして、その国民の所得を支えているのは、雇用労働者です。雇用労働者について、総務省が先月31日に公表した2024年の就業者数は6,781万人で、これは前年から84万人増えて、比較可能な1953年以降で最も多いという数字です。その7割が中小企業で働く方々ということで、今年は政労使を含め、国会においても、その方々の賃金を上げることが極めて重要であるということで、審議がなされていると聞いております。
ところが、中小企業がその中で働く人々、すなわち雇用労働者に賃金を上げようとしても、資金がそこになければ出そうとしても出せないという、雇用主側の逼迫した事情があります。経済を好循環に回していくためには、中小企業が成長・発展していくことが極めて重要だと考えております。
幸いにして、我が国は、平成23年4月1日以降に施行された新宿区産業振興基本条例があります。これは区内の産業振興に関する基本的な考え方や、産業に携わる者の役割を明確にするための条例です。この条例は、区民、事業者、商店会、産業経済団体、金融機関、教育研究機関、そして区が一体となって活力ある産業が芽吹くまちの実現を目指しています。
この中で、中小企業の活力ある成長と発展を目指すことが、基本理念の一つとして掲げられています。条例に基づいて具体的に進行していくために、区長の諮問に基づいて産業振興会議を設置し、その会議において産業振興を図るために必要な事項について、区長に意見を申し述べていく、ということになっていると読み取れます。
東京都においても、都の中小企業振興基本条例の下にあって、様々な中小企業の振興策が図られる。そして、その中の有識者会議で様々な各界の代表の皆さんで議論され、具体的な施策とその裏打ちとなる予算を事務局のほうで措置していただいていると、このように承知をしております。
東京都の条例の成立する直前のパブリック・コメントでは、PDCAを回すための振興会議の活性化ということが非常に多く意見があったということで、東京都の資料から確認しているところでございます。また、日本で最初の中小企業振興基本条例を制定した墨田区では、産業振興会議から地域に即した特色のある、極めて効果が見られる、様々な産業振興施策が生み出され、実行されているというふうにも聞いております。
ここで新宿区の産業振興について伺います。新宿区の中小企業に関わる施策の総予算は、どのように推移しているのでしょうか。産業振興会議の開催回数、及び近年どのように活動し、そして区長にどのような意見を述べているのか御教示ください。
最後に、会議で新しく生まれた産業振興施策を実効性のあるものにすることが重要であると考えますが、区では、産業振興会議をどのように捉えておられるのか、とともに、予算編成を踏まえて、お考えをお示しください。
かなくぼなな子副委員長#904 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。やはり処遇とか待遇、こういったところをぜひ給与面ですね、区の中でどうすることも、人事院の勧告ということなので、その辺は承知しているんですけれども、ぜひおっしゃっていただいたように担当課長会というようなところでの意見交換をしていっていただけたらと思います。ありがとうございます。
ここからは少々角度を変えてお話しさせていただきます。
昨日、木もと委員より、中小企業についてのお話がありまして、区としても伴走型支援として充実させていくとの御答弁ありましたが、私からも、こちらについて、区民から度々御意見を頂戴しているところでございますので、中小企業振興、新宿区においては産業振興について包括的に伺います。
各種報道機関が連日のように報道され、世間の関心が高まりを見せている状況において、今、春季生活闘争を通じて、日本の経済を好循環へと導いていかなければならない重要な転換点となっている現状があります。そのため、政労使で考え方を合わせ、言わばオールジャパンとして取り組まれていると認識をしています。それは長いデフレから完全脱却をするためには、賃金を上げなければならないという共通認識があるからという前提があるものと考えております。
インフレを上回る実質賃金の向上から、人々の消費行動を喚起し、GDPの6割を超える個人消費を増大させ、その結果、売上げを上げた企業は、適正な価格転嫁を行うことで利益を上げ、企業活動も活発になり、そして、国や地方自治体の税収も増えていくことにつながる、このように理解をしております。
そのような論調の中で、私は、雇用労働者について大変注目をしております。もちろんGDPを支えるのは多くの国民であり、そして、その国民の所得を支えているのは、雇用労働者です。雇用労働者について、総務省が先月31日に公表した2024年の就業者数は6,781万人で、これは前年から84万人増えて、比較可能な1953年以降で最も多いという数字です。その7割が中小企業で働く方々ということで、今年は政労使を含め、国会においても、その方々の賃金を上げることが極めて重要であるということで、審議がなされていると聞いております。
ところが、中小企業がその中で働く人々、すなわち雇用労働者に賃金を上げようとしても、資金がそこになければ出そうとしても出せないという、雇用主側の逼迫した事情があります。経済を好循環に回していくためには、中小企業が成長・発展していくことが極めて重要だと考えております。
幸いにして、我が国は、平成23年4月1日以降に施行された新宿区産業振興基本条例があります。これは区内の産業振興に関する基本的な考え方や、産業に携わる者の役割を明確にするための条例です。この条例は、区民、事業者、商店会、産業経済団体、金融機関、教育研究機関、そして区が一体となって活力ある産業が芽吹くまちの実現を目指しています。
この中で、中小企業の活力ある成長と発展を目指すことが、基本理念の一つとして掲げられています。条例に基づいて具体的に進行していくために、区長の諮問に基づいて産業振興会議を設置し、その会議において産業振興を図るために必要な事項について、区長に意見を申し述べていく、ということになっていると読み取れます。
東京都においても、都の中小企業振興基本条例の下にあって、様々な中小企業の振興策が図られる。そして、その中の有識者会議で様々な各界の代表の皆さんで議論され、具体的な施策とその裏打ちとなる予算を事務局のほうで措置していただいていると、このように承知をしております。
東京都の条例の成立する直前のパブリック・コメントでは、PDCAを回すための振興会議の活性化ということが非常に多く意見があったということで、東京都の資料から確認しているところでございます。また、日本で最初の中小企業振興基本条例を制定した墨田区では、産業振興会議から地域に即した特色のある、極めて効果が見られる、様々な産業振興施策が生み出され、実行されているというふうにも聞いております。
ここで新宿区の産業振興について伺います。新宿区の中小企業に関わる施策の総予算は、どのように推移しているのでしょうか。産業振興会議の開催回数、及び近年どのように活動し、そして区長にどのような意見を述べているのか御教示ください。
最後に、会議で新しく生まれた産業振興施策を実効性のあるものにすることが重要であると考えますが、区では、産業振興会議をどのように捉えておられるのか、とともに、予算編成を踏まえて、お考えをお示しください。
木もとひろゆき委員長#905 / 7284
○木もとひろゆき委員長 続きまして、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。
三沢ひで子委員#906 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これ以外にも、子ども家庭課のほうになると思いますが、児童手当で児童の方、18歳まで所得制限なしで1人2万円というのが今回提出されていますが、この部分とダブる方もいらっしゃると思うのですが、両方含めて、区民の人口のどれくらいの方が今回給付金を頂けるかということは把握されていますでしょうか。
三沢ひで子委員#907 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これ以外にも、子ども家庭課のほうになると思いますが、児童手当で児童の方、18歳まで所得制限なしで1人2万円というのが今回提出されていますが、この部分とダブる方もいらっしゃると思うのですが、両方含めて、区民の人口のどれくらいの方が今回給付金を頂けるかということは把握されていますでしょうか。
三沢ひで子委員#908 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これ以外にも、子ども家庭課のほうになると思いますが、児童手当で児童の方、18歳まで所得制限なしで1人2万円というのが今回提出されていますが、この部分とダブる方もいらっしゃると思うのですが、両方含めて、区民の人口のどれくらいの方が今回給付金を頂けるかということは把握されていますでしょうか。
ひやま真一委員長#909 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#910 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#911 / 7284
○ひやま真一委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#912 / 7284
○木もとひろゆき委員長 続きまして、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。
木もとひろゆき委員長#913 / 7284
○木もとひろゆき委員長 続きまして、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。
木もとひろゆき委員長#914 / 7284
○木もとひろゆき委員長 続きまして、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。
高齢者医療担当課長#915 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましても、法定外繰入れにつきましては事務費ですとか、あと区の独自事業、そういったものの繰入れをしておりますので、赤字というふうには考えてございません。
高齢者医療担当課長#916 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましても、法定外繰入れにつきましては事務費ですとか、あと区の独自事業、そういったものの繰入れをしておりますので、赤字というふうには考えてございません。
高齢者医療担当課長#917 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましても、法定外繰入れにつきましては事務費ですとか、あと区の独自事業、そういったものの繰入れをしておりますので、赤字というふうには考えてございません。
高齢者医療担当課長#918 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましても、法定外繰入れにつきましては事務費ですとか、あと区の独自事業、そういったものの繰入れをしておりますので、赤字というふうには考えてございません。
ひやま真一委員長#919 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#920 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩します。
ひやま真一委員長#921 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、本会議開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩します。
三沢ひで子委員#922 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これ以外にも、子ども家庭課のほうになると思いますが、児童手当で児童の方、18歳まで所得制限なしで1人2万円というのが今回提出されていますが、この部分とダブる方もいらっしゃると思うのですが、両方含めて、区民の人口のどれくらいの方が今回給付金を頂けるかということは把握されていますでしょうか。
渡辺やすし委員#923 / 7284
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。ということは、令和5年4,700円、令和6年度が4,800円で、令和7年度が4,900円だと思うんですけれども、上がっているんですよね。当然物価が上がっているんで、いいことだと私は当然評価していますし、今回のこういった私立保育園の補助というものも、そういった文脈であると思うんですけれども、併せて確認したいんですけれども、私立保育園ではなくて区立保育園ですね、そちらのほうも物価高騰という状況は、当然私立保育園で使っている食材だけが値段が上がっているというわけではないので、区立保育園に関しても当然同じような物価高騰が起こっていると思うんですよ。当然私立保育園に対するシェアを継続しなければいけないという政策判断があったということは、何かしら物価高騰は今も続いているので、私立保育園を援助していくということなわけですよ。ということは、区立保育園のほうに関しても、物価高騰に関して適切に対応されているのかしらというような疑問が残るんですけれども、そちらはどういうふうに対応されているのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#924 / 7284
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。ということは、令和5年4,700円、令和6年度が4,800円で、令和7年度が4,900円だと思うんですけれども、上がっているんですよね。当然物価が上がっているんで、いいことだと私は当然評価していますし、今回のこういった私立保育園の補助というものも、そういった文脈であると思うんですけれども、併せて確認したいんですけれども、私立保育園ではなくて区立保育園ですね、そちらのほうも物価高騰という状況は、当然私立保育園で使っている食材だけが値段が上がっているというわけではないので、区立保育園に関しても当然同じような物価高騰が起こっていると思うんですよ。当然私立保育園に対するシェアを継続しなければいけないという政策判断があったということは、何かしら物価高騰は今も続いているので、私立保育園を援助していくということなわけですよ。ということは、区立保育園のほうに関しても、物価高騰に関して適切に対応されているのかしらというような疑問が残るんですけれども、そちらはどういうふうに対応されているのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#925 / 7284
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。ということは、令和5年4,700円、令和6年度が4,800円で、令和7年度が4,900円だと思うんですけれども、上がっているんですよね。当然物価が上がっているんで、いいことだと私は当然評価していますし、今回のこういった私立保育園の補助というものも、そういった文脈であると思うんですけれども、併せて確認したいんですけれども、私立保育園ではなくて区立保育園ですね、そちらのほうも物価高騰という状況は、当然私立保育園で使っている食材だけが値段が上がっているというわけではないので、区立保育園に関しても当然同じような物価高騰が起こっていると思うんですよ。当然私立保育園に対するシェアを継続しなければいけないという政策判断があったということは、何かしら物価高騰は今も続いているので、私立保育園を援助していくということなわけですよ。ということは、区立保育園のほうに関しても、物価高騰に関して適切に対応されているのかしらというような疑問が残るんですけれども、そちらはどういうふうに対応されているのかお聞かせください。
渡辺やすし委員#926 / 7284
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。ということは、令和5年4,700円、令和6年度が4,800円で、令和7年度が4,900円だと思うんですけれども、上がっているんですよね。当然物価が上がっているんで、いいことだと私は当然評価していますし、今回のこういった私立保育園の補助というものも、そういった文脈であると思うんですけれども、併せて確認したいんですけれども、私立保育園ではなくて区立保育園ですね、そちらのほうも物価高騰という状況は、当然私立保育園で使っている食材だけが値段が上がっているというわけではないので、区立保育園に関しても当然同じような物価高騰が起こっていると思うんですよ。当然私立保育園に対するシェアを継続しなければいけないという政策判断があったということは、何かしら物価高騰は今も続いているので、私立保育園を援助していくということなわけですよ。ということは、区立保育園のほうに関しても、物価高騰に関して適切に対応されているのかしらというような疑問が残るんですけれども、そちらはどういうふうに対応されているのかお聞かせください。
有馬としろう副委員長#927 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介は終了しました。
続きまして、総合政策部及び総務部の幹部職員の紹介を受けます。
初めに、総合政策部の幹部職員の紹介をお願いいたします。
有馬としろう副委員長#928 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介は終了しました。
続きまして、総合政策部及び総務部の幹部職員の紹介を受けます。
初めに、総合政策部の幹部職員の紹介をお願いいたします。
有馬としろう副委員長#929 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介は終了しました。
続きまして、総合政策部及び総務部の幹部職員の紹介を受けます。
初めに、総合政策部の幹部職員の紹介をお願いいたします。
有馬としろう副委員長#930 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介は終了しました。
続きまして、総合政策部及び総務部の幹部職員の紹介を受けます。
初めに、総合政策部の幹部職員の紹介をお願いいたします。
渡辺清人委員長#931 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#932 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#933 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#934 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#935 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#936 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#937 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#938 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近藤なつ子副委員長#939 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 若干聞かせていただきます。
最初に、児童手当のほうの2万円の支給ですけれども、説明の中で拒否しない限りプッシュ型でという御説明があったんですけれども、これについては拒否するようなケースというのはどういう状況なのか、その辺の実態、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#940 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 若干聞かせていただきます。
最初に、児童手当のほうの2万円の支給ですけれども、説明の中で拒否しない限りプッシュ型でという御説明があったんですけれども、これについては拒否するようなケースというのはどういう状況なのか、その辺の実態、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#941 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 若干聞かせていただきます。
最初に、児童手当のほうの2万円の支給ですけれども、説明の中で拒否しない限りプッシュ型でという御説明があったんですけれども、これについては拒否するようなケースというのはどういう状況なのか、その辺の実態、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#942 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 若干聞かせていただきます。
最初に、児童手当のほうの2万円の支給ですけれども、説明の中で拒否しない限りプッシュ型でという御説明があったんですけれども、これについては拒否するようなケースというのはどういう状況なのか、その辺の実態、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
渡辺清人委員長#943 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りをします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#944 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りをします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#945 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りをします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#946 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、各委員の自己紹介を終了しました。
続きまして、都市計画部の幹部職員の紹介を受けます。
渡辺みちたか委員長#947 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、各委員の自己紹介を終了しました。
続きまして、都市計画部の幹部職員の紹介を受けます。
渡辺みちたか委員長#948 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、各委員の自己紹介を終了しました。
続きまして、都市計画部の幹部職員の紹介を受けます。
渡辺みちたか委員長#949 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、各委員の自己紹介を終了しました。
続きまして、都市計画部の幹部職員の紹介を受けます。
渡辺清人委員長#950 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りをします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
税務課長#951 / 7284
◎税務課長 今の公布の関連でちょっと補足させていただきますと、今回、委員、注目いただいているので御承知かもしれませんが、当初3月28日に参議院での審議等、予定されていたところが、本日にずれてしまったということで、今、日本全国の自治体がこの状況を非常に関心を持って経過を見ているところでございます。総務省のほうにも、実は東京都を通じて問合せをしておるんですが、先ほどから委員もおっしゃっていただいたとおり、参議院のほうの委員会も、今日総務委員会に付託されているんですが、午前中に済みまして、この後本会議で可決いただいて、衆議院に戻されて、その後公布という予定になるかと思います。
公布につきましても、夕方までに、恐らく国会のほうで可決がされれば、本日中に行うといったようなことで、国のほうに確認も取ってございますので、本日付で公布、さらに4月1日から施行といったようなことで見込まれているところでございます。
税務課長#952 / 7284
◎税務課長 今の公布の関連でちょっと補足させていただきますと、今回、委員、注目いただいているので御承知かもしれませんが、当初3月28日に参議院での審議等、予定されていたところが、本日にずれてしまったということで、今、日本全国の自治体がこの状況を非常に関心を持って経過を見ているところでございます。総務省のほうにも、実は東京都を通じて問合せをしておるんですが、先ほどから委員もおっしゃっていただいたとおり、参議院のほうの委員会も、今日総務委員会に付託されているんですが、午前中に済みまして、この後本会議で可決いただいて、衆議院に戻されて、その後公布という予定になるかと思います。
公布につきましても、夕方までに、恐らく国会のほうで可決がされれば、本日中に行うといったようなことで、国のほうに確認も取ってございますので、本日付で公布、さらに4月1日から施行といったようなことで見込まれているところでございます。
子ども家庭部長#953 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の幹部職員の御紹介をさせていただきます。
まず初めに、私、子ども家庭部長の生田淳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、子ども総合センター所長、子ども家庭部(児童相談所移管準備担当部長)兼務、子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)事務取扱、菊地加奈江でございます。
給付金事業担当#954 / 7284
◎給付金事業担当 今回の対象、まず給付金のほうでいいますと、大体世帯数でいいますと53%ぐらいが対象となってくるのかなと思っております。児童手当2万円のところにつきましては、所得制限なしというところなので、児童手当の対象のところは、すみません、ちょっとどのぐらいか把握していないところですけれども、そちらのほうは所得制限がないので、かなり広く拾われているのかなというふうに思います。
吉住健一#955 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立公園の活用についてのお尋ねです。
区立公園は住宅地に隣接した小規模の公園が多く、地域住民の生活に密着していることから、一部の公園では利用者同士や地域住民等との間で利用に関する様々な利害の対立が発生しています。
犬を連れた公園利用については、「犬を入れたい」という要望がある一方で、「犬を入れることには反対」といった意見もあります。
こうした状況を踏まえ、区では、犬を連れての公園利用については原則禁止としつつも、公園の規模等を考慮し、地域住民との合意形成を図りながら検討を重ねることによって、犬を連れて利用できる公園を徐々に増やしており、この20年間で4園から白銀公園を含めて11園となっています。
白銀公園については、朝夕の時間帯に限り犬を連れて利用できる公園として、平成17年度に試験的な運用を開始しました。
その後、愛犬家の団体が犬を連れた利用者に対して、利用に際してのルールの啓発に取り組んだことにより、近年は犬に関する陳情が減少していることから、ルールの定着が一定程度図られたものと評価しています。
一方、平成28年度に区が実施した白銀公園における犬を連れた利用者に関する調査では、指定時間外での利用、放し飼いやふんの未処理などが散見されたため、試験的な運用を継続しているところです。
このように、地域の愛犬家の団体が主体となって啓発活動に取り組んだ場合であっても、利用者へのルールの周知徹底には限界があるため、対象とする公園を広げることについては慎重に対応していく必要があると考えています。
このことから、誰もが公園を安全で快適に利用できるよう、引き続き規模や周辺環境等を考慮するとともに、利用実態調査を行い、地域の合意形成を図りながら公園の活用を図ってまいります。
吉住健一#956 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立公園の活用についてのお尋ねです。
区立公園は住宅地に隣接した小規模の公園が多く、地域住民の生活に密着していることから、一部の公園では利用者同士や地域住民等との間で利用に関する様々な利害の対立が発生しています。
犬を連れた公園利用については、「犬を入れたい」という要望がある一方で、「犬を入れることには反対」といった意見もあります。
こうした状況を踏まえ、区では、犬を連れての公園利用については原則禁止としつつも、公園の規模等を考慮し、地域住民との合意形成を図りながら検討を重ねることによって、犬を連れて利用できる公園を徐々に増やしており、この20年間で4園から白銀公園を含めて11園となっています。
白銀公園については、朝夕の時間帯に限り犬を連れて利用できる公園として、平成17年度に試験的な運用を開始しました。
その後、愛犬家の団体が犬を連れた利用者に対して、利用に際してのルールの啓発に取り組んだことにより、近年は犬に関する陳情が減少していることから、ルールの定着が一定程度図られたものと評価しています。
一方、平成28年度に区が実施した白銀公園における犬を連れた利用者に関する調査では、指定時間外での利用、放し飼いやふんの未処理などが散見されたため、試験的な運用を継続しているところです。
このように、地域の愛犬家の団体が主体となって啓発活動に取り組んだ場合であっても、利用者へのルールの周知徹底には限界があるため、対象とする公園を広げることについては慎重に対応していく必要があると考えています。
このことから、誰もが公園を安全で快適に利用できるよう、引き続き規模や周辺環境等を考慮するとともに、利用実態調査を行い、地域の合意形成を図りながら公園の活用を図ってまいります。
高阪まさし委員#957 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。そこまで問合せをいただいているのであれば、しっかりと状況を把握された上で、この議会に臨まれているものだと推測をいたしますけれども、先ほど税務課長の御答弁での情報に基づけば、本日中に公布がなされるということであれば、よりこの法的安定性といいますか、法律に基づいた手続を進めるのであれば、理想としては、公布がなされた、つまり官報が発行された時点で、その後に地方自治体が立法作業をやるというか、やることが私は手続的には望ましいかと思うんですけれども、言わば今のこの状態というのは見切り発車で、我々議会、この委員会でもこの議論をして、まさに採決に臨もうとしているわけだと私は認識をしております。
これまでいろいろなことがあって、議会の歴史があって、なかなか専決処分をやるというのを取らないという区の方針だということは理解をしておりますけれども、私は今回のこのようなケースでいえば、これまで先人たちが積み上げてきた法的安定性と、この民主的統制、これが何かはかりにかけられているように感じておりまして、どちらも大事ですけれども、いわゆるこういう見切り発車状態で、こうやって我々議会にこの条例案を提出いただいて、我々が投票してこの条例案を成立させるということも、私はちょっと疑問に感じている部分もございます。
ほかの自治体では専決処分で行うというところもあるように聞いておりますので、今回のような状況で、専決処分じゃなしに議会に諮るという決断が、どうやって行われたのかなというのがちょっと気になっておりまして、先ほど税務課長のお話にもありましたとおり、3月28日に参議院で採決する予定だったものが今日に遅れたという御説明がありましたけれども、こんなことは日常茶飯事であることなんですよね、年度末なんていうのは。
ですので、今後、また来年の年度末、再来年度末で、こういう3月31日が近づいてくると同じような事態が生じる可能性がありますので、私は、民主的統制も大事ですけれども、法的安定性というのも極めて重要な視点だと思いますので、そのあたりを考慮して、今後、臨時会の設定にするのかどうするのか、それは内部で御判断いただくことだと思いますけれども、よく考えていただきたいなという思いを持っております。
もし何かございましたら、一言いただければと思います。
高阪まさし委員#958 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。そこまで問合せをいただいているのであれば、しっかりと状況を把握された上で、この議会に臨まれているものだと推測をいたしますけれども、先ほど税務課長の御答弁での情報に基づけば、本日中に公布がなされるということであれば、よりこの法的安定性といいますか、法律に基づいた手続を進めるのであれば、理想としては、公布がなされた、つまり官報が発行された時点で、その後に地方自治体が立法作業をやるというか、やることが私は手続的には望ましいかと思うんですけれども、言わば今のこの状態というのは見切り発車で、我々議会、この委員会でもこの議論をして、まさに採決に臨もうとしているわけだと私は認識をしております。
これまでいろいろなことがあって、議会の歴史があって、なかなか専決処分をやるというのを取らないという区の方針だということは理解をしておりますけれども、私は今回のこのようなケースでいえば、これまで先人たちが積み上げてきた法的安定性と、この民主的統制、これが何かはかりにかけられているように感じておりまして、どちらも大事ですけれども、いわゆるこういう見切り発車状態で、こうやって我々議会にこの条例案を提出いただいて、我々が投票してこの条例案を成立させるということも、私はちょっと疑問に感じている部分もございます。
ほかの自治体では専決処分で行うというところもあるように聞いておりますので、今回のような状況で、専決処分じゃなしに議会に諮るという決断が、どうやって行われたのかなというのがちょっと気になっておりまして、先ほど税務課長のお話にもありましたとおり、3月28日に参議院で採決する予定だったものが今日に遅れたという御説明がありましたけれども、こんなことは日常茶飯事であることなんですよね、年度末なんていうのは。
ですので、今後、また来年の年度末、再来年度末で、こういう3月31日が近づいてくると同じような事態が生じる可能性がありますので、私は、民主的統制も大事ですけれども、法的安定性というのも極めて重要な視点だと思いますので、そのあたりを考慮して、今後、臨時会の設定にするのかどうするのか、それは内部で御判断いただくことだと思いますけれども、よく考えていただきたいなという思いを持っております。
もし何かございましたら、一言いただければと思います。
高阪まさし委員#959 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。そこまで問合せをいただいているのであれば、しっかりと状況を把握された上で、この議会に臨まれているものだと推測をいたしますけれども、先ほど税務課長の御答弁での情報に基づけば、本日中に公布がなされるということであれば、よりこの法的安定性といいますか、法律に基づいた手続を進めるのであれば、理想としては、公布がなされた、つまり官報が発行された時点で、その後に地方自治体が立法作業をやるというか、やることが私は手続的には望ましいかと思うんですけれども、言わば今のこの状態というのは見切り発車で、我々議会、この委員会でもこの議論をして、まさに採決に臨もうとしているわけだと私は認識をしております。
これまでいろいろなことがあって、議会の歴史があって、なかなか専決処分をやるというのを取らないという区の方針だということは理解をしておりますけれども、私は今回のこのようなケースでいえば、これまで先人たちが積み上げてきた法的安定性と、この民主的統制、これが何かはかりにかけられているように感じておりまして、どちらも大事ですけれども、いわゆるこういう見切り発車状態で、こうやって我々議会にこの条例案を提出いただいて、我々が投票してこの条例案を成立させるということも、私はちょっと疑問に感じている部分もございます。
ほかの自治体では専決処分で行うというところもあるように聞いておりますので、今回のような状況で、専決処分じゃなしに議会に諮るという決断が、どうやって行われたのかなというのがちょっと気になっておりまして、先ほど税務課長のお話にもありましたとおり、3月28日に参議院で採決する予定だったものが今日に遅れたという御説明がありましたけれども、こんなことは日常茶飯事であることなんですよね、年度末なんていうのは。
ですので、今後、また来年の年度末、再来年度末で、こういう3月31日が近づいてくると同じような事態が生じる可能性がありますので、私は、民主的統制も大事ですけれども、法的安定性というのも極めて重要な視点だと思いますので、そのあたりを考慮して、今後、臨時会の設定にするのかどうするのか、それは内部で御判断いただくことだと思いますけれども、よく考えていただきたいなという思いを持っております。
もし何かございましたら、一言いただければと思います。
高阪まさし委員#960 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。そこまで問合せをいただいているのであれば、しっかりと状況を把握された上で、この議会に臨まれているものだと推測をいたしますけれども、先ほど税務課長の御答弁での情報に基づけば、本日中に公布がなされるということであれば、よりこの法的安定性といいますか、法律に基づいた手続を進めるのであれば、理想としては、公布がなされた、つまり官報が発行された時点で、その後に地方自治体が立法作業をやるというか、やることが私は手続的には望ましいかと思うんですけれども、言わば今のこの状態というのは見切り発車で、我々議会、この委員会でもこの議論をして、まさに採決に臨もうとしているわけだと私は認識をしております。
これまでいろいろなことがあって、議会の歴史があって、なかなか専決処分をやるというのを取らないという区の方針だということは理解をしておりますけれども、私は今回のこのようなケースでいえば、これまで先人たちが積み上げてきた法的安定性と、この民主的統制、これが何かはかりにかけられているように感じておりまして、どちらも大事ですけれども、いわゆるこういう見切り発車状態で、こうやって我々議会にこの条例案を提出いただいて、我々が投票してこの条例案を成立させるということも、私はちょっと疑問に感じている部分もございます。
ほかの自治体では専決処分で行うというところもあるように聞いておりますので、今回のような状況で、専決処分じゃなしに議会に諮るという決断が、どうやって行われたのかなというのがちょっと気になっておりまして、先ほど税務課長のお話にもありましたとおり、3月28日に参議院で採決する予定だったものが今日に遅れたという御説明がありましたけれども、こんなことは日常茶飯事であることなんですよね、年度末なんていうのは。
ですので、今後、また来年の年度末、再来年度末で、こういう3月31日が近づいてくると同じような事態が生じる可能性がありますので、私は、民主的統制も大事ですけれども、法的安定性というのも極めて重要な視点だと思いますので、そのあたりを考慮して、今後、臨時会の設定にするのかどうするのか、それは内部で御判断いただくことだと思いますけれども、よく考えていただきたいなという思いを持っております。
もし何かございましたら、一言いただければと思います。
渡辺清人#961 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#962 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#963 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#964 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康部長#965 / 7284
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員を紹介させていただきます。
お手元の事務事業概要の5ページをお開きください。
初めに、私は健康部長、新宿区保健所長兼務、石原美千代でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、健康部副部長、健康部参事、受動喫煙防止対策担当兼務、菅野秀昭でございます。
保育課長#966 / 7284
◎保育課長 区立保育園のほうに関しましては、当初予算で一定程度の余裕を持って所要額を見積りしておりますので、その範囲内で対応しているという形になっております。
保育課長#967 / 7284
◎保育課長 区立保育園のほうに関しましては、当初予算で一定程度の余裕を持って所要額を見積りしておりますので、その範囲内で対応しているという形になっております。
保育課長#968 / 7284
◎保育課長 区立保育園のほうに関しましては、当初予算で一定程度の余裕を持って所要額を見積りしておりますので、その範囲内で対応しているという形になっております。
吉住健一#969 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立公園の活用についてのお尋ねです。
区立公園は住宅地に隣接した小規模の公園が多く、地域住民の生活に密着していることから、一部の公園では利用者同士や地域住民等との間で利用に関する様々な利害の対立が発生しています。
犬を連れた公園利用については、「犬を入れたい」という要望がある一方で、「犬を入れることには反対」といった意見もあります。
こうした状況を踏まえ、区では、犬を連れての公園利用については原則禁止としつつも、公園の規模等を考慮し、地域住民との合意形成を図りながら検討を重ねることによって、犬を連れて利用できる公園を徐々に増やしており、この20年間で4園から白銀公園を含めて11園となっています。
白銀公園については、朝夕の時間帯に限り犬を連れて利用できる公園として、平成17年度に試験的な運用を開始しました。
その後、愛犬家の団体が犬を連れた利用者に対して、利用に際してのルールの啓発に取り組んだことにより、近年は犬に関する陳情が減少していることから、ルールの定着が一定程度図られたものと評価しています。
一方、平成28年度に区が実施した白銀公園における犬を連れた利用者に関する調査では、指定時間外での利用、放し飼いやふんの未処理などが散見されたため、試験的な運用を継続しているところです。
このように、地域の愛犬家の団体が主体となって啓発活動に取り組んだ場合であっても、利用者へのルールの周知徹底には限界があるため、対象とする公園を広げることについては慎重に対応していく必要があると考えています。
このことから、誰もが公園を安全で快適に利用できるよう、引き続き規模や周辺環境等を考慮するとともに、利用実態調査を行い、地域の合意形成を図りながら公園の活用を図ってまいります。
渡辺清人#970 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#971 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#972 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#973 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
保育課長#974 / 7284
◎保育課長 区立保育園のほうに関しましては、当初予算で一定程度の余裕を持って所要額を見積りしておりますので、その範囲内で対応しているという形になっております。
藤原たけき委員長#975 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第71号議案についての質疑は終了しました。
次に、第72号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#976 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第71号議案についての質疑は終了しました。
次に、第72号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#977 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第71号議案についての質疑は終了しました。
次に、第72号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#978 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第71号議案についての質疑は終了しました。
次に、第72号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
児童育成担当課長#979 / 7284
◎児童育成担当課長 これまでお支払いしてきた臨時給付金等々の中でも、やはり何件か拒否するケースはあると伺っているところでございまして、ただ、いずれにしても、今、何件といったところが数字がすぐになくて申し上げられないのですが、レアなケースではあるというふうに承知してございます。
児童育成担当課長#980 / 7284
◎児童育成担当課長 これまでお支払いしてきた臨時給付金等々の中でも、やはり何件か拒否するケースはあると伺っているところでございまして、ただ、いずれにしても、今、何件といったところが数字がすぐになくて申し上げられないのですが、レアなケースではあるというふうに承知してございます。
児童育成担当課長#981 / 7284
◎児童育成担当課長 これまでお支払いしてきた臨時給付金等々の中でも、やはり何件か拒否するケースはあると伺っているところでございまして、ただ、いずれにしても、今、何件といったところが数字がすぐになくて申し上げられないのですが、レアなケースではあるというふうに承知してございます。
児童育成担当課長#982 / 7284
◎児童育成担当課長 これまでお支払いしてきた臨時給付金等々の中でも、やはり何件か拒否するケースはあると伺っているところでございまして、ただ、いずれにしても、今、何件といったところが数字がすぐになくて申し上げられないのですが、レアなケースではあるというふうに承知してございます。
渡辺清人委員長#983 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#984 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#985 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#986 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議案の特別委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#987 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。国保のほうは赤字と考えているけれども、2つの特別会計のほうで赤字とは考えていないということで、一方で保険というものは保険料で成り立たせるものが原則かなというふうに考えているんですけれども、それでは、赤字でないなら、一般会計を法定外で繰り入れているということで、法的根拠のほうをお示しいただけますでしょうか。
健康部長#988 / 7284
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員を紹介させていただきます。
お手元の事務事業概要の5ページをお開きください。
初めに、私は健康部長、新宿区保健所長兼務、石原美千代でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、健康部副部長、健康部参事、受動喫煙防止対策担当兼務、菅野秀昭でございます。
健康部長#989 / 7284
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員を紹介させていただきます。
お手元の事務事業概要の5ページをお開きください。
初めに、私は健康部長、新宿区保健所長兼務、石原美千代でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、健康部副部長、健康部参事、受動喫煙防止対策担当兼務、菅野秀昭でございます。
総合政策部長#990 / 7284
◎総合政策部長 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、総合政策部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総合政策部長、菊島茂雄でございます。新宿自治創造研究所担当部長と兼務でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、総合政策部参事、企画政策課長事務取扱、中野智規でございます。
総合政策部長#991 / 7284
◎総合政策部長 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、総合政策部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総合政策部長、菊島茂雄でございます。新宿自治創造研究所担当部長と兼務でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、総合政策部参事、企画政策課長事務取扱、中野智規でございます。
総合政策部長#992 / 7284
◎総合政策部長 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、総合政策部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総合政策部長、菊島茂雄でございます。新宿自治創造研究所担当部長と兼務でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、総合政策部参事、企画政策課長事務取扱、中野智規でございます。
総合政策部長#993 / 7284
◎総合政策部長 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、総合政策部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総合政策部長、菊島茂雄でございます。新宿自治創造研究所担当部長と兼務でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、総合政策部参事、企画政策課長事務取扱、中野智規でございます。
古畑まさのり委員#994 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。国保のほうは赤字と考えているけれども、2つの特別会計のほうで赤字とは考えていないということで、一方で保険というものは保険料で成り立たせるものが原則かなというふうに考えているんですけれども、それでは、赤字でないなら、一般会計を法定外で繰り入れているということで、法的根拠のほうをお示しいただけますでしょうか。
休憩#995 / 7284
△休憩 午前11時03分
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休憩#996 / 7284
△休憩 午前11時03分
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休憩#997 / 7284
△休憩 午前11時03分
---------------------------------------
休憩#998 / 7284
△休憩 午前11時03分
---------------------------------------
産業振興課長#999 / 7284
◎産業振興課長 それでは、まず、中小企業に係る予算の推移について御説明いたします。
ちょっと遡ってなんですけれども、令和2年度から御説明させていただきたいと思います。令和2年度の当初予算額が20億2,300万円でございました。それが令和3年度には、28億200万円になりました。主な増の要因としましては、商工業緊急資金が4億8,000万円余、店舗家賃減額助成が1億4,500万円の増となりました。
その後、令和4年度につきましては、55億4,400万円余の予算になりまして、主な増の要因としましては、商工業緊急資金が11億9,800万円余の増、店舗家賃減額助成が4億1,500万円余の増、地域商業活性化推進事業が9億3,800万円余の増となってございました。
続いて、令和5年度が42億4,700万円余の予算でございましたが、こちらまず減の要素としまして、融資に係る預託金制度の廃止による11億100万円の減、増の要素としましては、経営力強化支援事業の9億7,600万円余の増、あと店舗家賃減額助成の皆減で5億6,100万円余の減となってございます。
令和6年度につきましては、47億6,400万円余となっておりまして、増の要因としましては、融資が、商工業緊急資金が3億300万円余の増、商店街のにぎわい補助金が1億5,500万円余の増となってございます。
令和7年度につきましては、当初予算額21億9,600万円余でございますが、減の要素としまして、商工業緊急資金特例の減が5億3,800万円余、経営力強化支援事業補助金が10億2,000万円の減。あと地域商業活性化推進事業が12億1,800万円余の減。あとは、増の要素としまして、新宿区商店会連合会の事業助成が4億4,800万円の増という形で推移しているところでございます。
続きまして、産業振興会議に関してでございますが、産業振興会議の開催回数については、令和3年度が3回、令和4年度が5回、令和5年度が3回、令和6年度が現時点までで3回開催をしております。
近年の活動状況でございますが、令和5年8月に第6次産業振興会議報告書を取りまとめ、その中ではアフターコロナを見据えた産業施策について提言をまとめられております。この提言の具体的な内容につきましては、まず経営環境が不透明かつ変化の激しい時代においては、課題設定型の相談支援が重要となるため、経営相談の在り方を見直し、相談機能を強化すること。あと、創業支援の分野におきましては、区内には多くのインキュベーション施設が開設されていることから、こうした創業希望者全体に対する支援を強化することなど、複数の提言がなされています。
あと、産業振興会議をどのように捉え、その事由とともに、予算編成をどうやってきたのかということについてのお答えでございますけれども、産業振興会議は、産業振興基本条例に基づいて設置された附属機関でございまして、区の産業振興施策について御議論いただく極めて重要な機関であると捉えております。区の産業振興会議には、学識の方々や金融機関の代表者の方、あと公募による委員の方々、あと地場産業団体の代表の方などをはじめ様々な知見をお持ちの方が、委員様が忌憚なく、毎回熱心に御議論いただいているところでございます。
また、予算編成との兼ね合いで言いますと、今回、経営サポート事業を新規事業として提案させていただいておりますが、この事業の構築に当たっては、産業振興会議で有識者を招いたヒアリングを実施しましたり、あと事業スキームも、委員の方々からアイデアをいただきながら構築した仕組みとなっており、予算編成に当たって、具体的な提言をいただいているところでございます。
また、実施に当たっては、先ほど述べられた、中小企業の賃上げという点も考慮しながら、この経営サポート事業を展開してまいりたいというふうに考えてございます。
産業振興課長#1000 / 7284
◎産業振興課長 それでは、まず、中小企業に係る予算の推移について御説明いたします。
ちょっと遡ってなんですけれども、令和2年度から御説明させていただきたいと思います。令和2年度の当初予算額が20億2,300万円でございました。それが令和3年度には、28億200万円になりました。主な増の要因としましては、商工業緊急資金が4億8,000万円余、店舗家賃減額助成が1億4,500万円の増となりました。
その後、令和4年度につきましては、55億4,400万円余の予算になりまして、主な増の要因としましては、商工業緊急資金が11億9,800万円余の増、店舗家賃減額助成が4億1,500万円余の増、地域商業活性化推進事業が9億3,800万円余の増となってございました。
続いて、令和5年度が42億4,700万円余の予算でございましたが、こちらまず減の要素としまして、融資に係る預託金制度の廃止による11億100万円の減、増の要素としましては、経営力強化支援事業の9億7,600万円余の増、あと店舗家賃減額助成の皆減で5億6,100万円余の減となってございます。
令和6年度につきましては、47億6,400万円余となっておりまして、増の要因としましては、融資が、商工業緊急資金が3億300万円余の増、商店街のにぎわい補助金が1億5,500万円余の増となってございます。
令和7年度につきましては、当初予算額21億9,600万円余でございますが、減の要素としまして、商工業緊急資金特例の減が5億3,800万円余、経営力強化支援事業補助金が10億2,000万円の減。あと地域商業活性化推進事業が12億1,800万円余の減。あとは、増の要素としまして、新宿区商店会連合会の事業助成が4億4,800万円の増という形で推移しているところでございます。
続きまして、産業振興会議に関してでございますが、産業振興会議の開催回数については、令和3年度が3回、令和4年度が5回、令和5年度が3回、令和6年度が現時点までで3回開催をしております。
近年の活動状況でございますが、令和5年8月に第6次産業振興会議報告書を取りまとめ、その中ではアフターコロナを見据えた産業施策について提言をまとめられております。この提言の具体的な内容につきましては、まず経営環境が不透明かつ変化の激しい時代においては、課題設定型の相談支援が重要となるため、経営相談の在り方を見直し、相談機能を強化すること。あと、創業支援の分野におきましては、区内には多くのインキュベーション施設が開設されていることから、こうした創業希望者全体に対する支援を強化することなど、複数の提言がなされています。
あと、産業振興会議をどのように捉え、その事由とともに、予算編成をどうやってきたのかということについてのお答えでございますけれども、産業振興会議は、産業振興基本条例に基づいて設置された附属機関でございまして、区の産業振興施策について御議論いただく極めて重要な機関であると捉えております。区の産業振興会議には、学識の方々や金融機関の代表者の方、あと公募による委員の方々、あと地場産業団体の代表の方などをはじめ様々な知見をお持ちの方が、委員様が忌憚なく、毎回熱心に御議論いただいているところでございます。
また、予算編成との兼ね合いで言いますと、今回、経営サポート事業を新規事業として提案させていただいておりますが、この事業の構築に当たっては、産業振興会議で有識者を招いたヒアリングを実施しましたり、あと事業スキームも、委員の方々からアイデアをいただきながら構築した仕組みとなっており、予算編成に当たって、具体的な提言をいただいているところでございます。
また、実施に当たっては、先ほど述べられた、中小企業の賃上げという点も考慮しながら、この経営サポート事業を展開してまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一委員長#1001 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1002 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1003 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1004 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1005 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1006 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1007 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1008 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
産業振興課長#1009 / 7284
◎産業振興課長 それでは、まず、中小企業に係る予算の推移について御説明いたします。
ちょっと遡ってなんですけれども、令和2年度から御説明させていただきたいと思います。令和2年度の当初予算額が20億2,300万円でございました。それが令和3年度には、28億200万円になりました。主な増の要因としましては、商工業緊急資金が4億8,000万円余、店舗家賃減額助成が1億4,500万円の増となりました。
その後、令和4年度につきましては、55億4,400万円余の予算になりまして、主な増の要因としましては、商工業緊急資金が11億9,800万円余の増、店舗家賃減額助成が4億1,500万円余の増、地域商業活性化推進事業が9億3,800万円余の増となってございました。
続いて、令和5年度が42億4,700万円余の予算でございましたが、こちらまず減の要素としまして、融資に係る預託金制度の廃止による11億100万円の減、増の要素としましては、経営力強化支援事業の9億7,600万円余の増、あと店舗家賃減額助成の皆減で5億6,100万円余の減となってございます。
令和6年度につきましては、47億6,400万円余となっておりまして、増の要因としましては、融資が、商工業緊急資金が3億300万円余の増、商店街のにぎわい補助金が1億5,500万円余の増となってございます。
令和7年度につきましては、当初予算額21億9,600万円余でございますが、減の要素としまして、商工業緊急資金特例の減が5億3,800万円余、経営力強化支援事業補助金が10億2,000万円の減。あと地域商業活性化推進事業が12億1,800万円余の減。あとは、増の要素としまして、新宿区商店会連合会の事業助成が4億4,800万円の増という形で推移しているところでございます。
続きまして、産業振興会議に関してでございますが、産業振興会議の開催回数については、令和3年度が3回、令和4年度が5回、令和5年度が3回、令和6年度が現時点までで3回開催をしております。
近年の活動状況でございますが、令和5年8月に第6次産業振興会議報告書を取りまとめ、その中ではアフターコロナを見据えた産業施策について提言をまとめられております。この提言の具体的な内容につきましては、まず経営環境が不透明かつ変化の激しい時代においては、課題設定型の相談支援が重要となるため、経営相談の在り方を見直し、相談機能を強化すること。あと、創業支援の分野におきましては、区内には多くのインキュベーション施設が開設されていることから、こうした創業希望者全体に対する支援を強化することなど、複数の提言がなされています。
あと、産業振興会議をどのように捉え、その事由とともに、予算編成をどうやってきたのかということについてのお答えでございますけれども、産業振興会議は、産業振興基本条例に基づいて設置された附属機関でございまして、区の産業振興施策について御議論いただく極めて重要な機関であると捉えております。区の産業振興会議には、学識の方々や金融機関の代表者の方、あと公募による委員の方々、あと地場産業団体の代表の方などをはじめ様々な知見をお持ちの方が、委員様が忌憚なく、毎回熱心に御議論いただいているところでございます。
また、予算編成との兼ね合いで言いますと、今回、経営サポート事業を新規事業として提案させていただいておりますが、この事業の構築に当たっては、産業振興会議で有識者を招いたヒアリングを実施しましたり、あと事業スキームも、委員の方々からアイデアをいただきながら構築した仕組みとなっており、予算編成に当たって、具体的な提言をいただいているところでございます。
また、実施に当たっては、先ほど述べられた、中小企業の賃上げという点も考慮しながら、この経営サポート事業を展開してまいりたいというふうに考えてございます。
産業振興課長#1010 / 7284
◎産業振興課長 それでは、まず、中小企業に係る予算の推移について御説明いたします。
ちょっと遡ってなんですけれども、令和2年度から御説明させていただきたいと思います。令和2年度の当初予算額が20億2,300万円でございました。それが令和3年度には、28億200万円になりました。主な増の要因としましては、商工業緊急資金が4億8,000万円余、店舗家賃減額助成が1億4,500万円の増となりました。
その後、令和4年度につきましては、55億4,400万円余の予算になりまして、主な増の要因としましては、商工業緊急資金が11億9,800万円余の増、店舗家賃減額助成が4億1,500万円余の増、地域商業活性化推進事業が9億3,800万円余の増となってございました。
続いて、令和5年度が42億4,700万円余の予算でございましたが、こちらまず減の要素としまして、融資に係る預託金制度の廃止による11億100万円の減、増の要素としましては、経営力強化支援事業の9億7,600万円余の増、あと店舗家賃減額助成の皆減で5億6,100万円余の減となってございます。
令和6年度につきましては、47億6,400万円余となっておりまして、増の要因としましては、融資が、商工業緊急資金が3億300万円余の増、商店街のにぎわい補助金が1億5,500万円余の増となってございます。
令和7年度につきましては、当初予算額21億9,600万円余でございますが、減の要素としまして、商工業緊急資金特例の減が5億3,800万円余、経営力強化支援事業補助金が10億2,000万円の減。あと地域商業活性化推進事業が12億1,800万円余の減。あとは、増の要素としまして、新宿区商店会連合会の事業助成が4億4,800万円の増という形で推移しているところでございます。
続きまして、産業振興会議に関してでございますが、産業振興会議の開催回数については、令和3年度が3回、令和4年度が5回、令和5年度が3回、令和6年度が現時点までで3回開催をしております。
近年の活動状況でございますが、令和5年8月に第6次産業振興会議報告書を取りまとめ、その中ではアフターコロナを見据えた産業施策について提言をまとめられております。この提言の具体的な内容につきましては、まず経営環境が不透明かつ変化の激しい時代においては、課題設定型の相談支援が重要となるため、経営相談の在り方を見直し、相談機能を強化すること。あと、創業支援の分野におきましては、区内には多くのインキュベーション施設が開設されていることから、こうした創業希望者全体に対する支援を強化することなど、複数の提言がなされています。
あと、産業振興会議をどのように捉え、その事由とともに、予算編成をどうやってきたのかということについてのお答えでございますけれども、産業振興会議は、産業振興基本条例に基づいて設置された附属機関でございまして、区の産業振興施策について御議論いただく極めて重要な機関であると捉えております。区の産業振興会議には、学識の方々や金融機関の代表者の方、あと公募による委員の方々、あと地場産業団体の代表の方などをはじめ様々な知見をお持ちの方が、委員様が忌憚なく、毎回熱心に御議論いただいているところでございます。
また、予算編成との兼ね合いで言いますと、今回、経営サポート事業を新規事業として提案させていただいておりますが、この事業の構築に当たっては、産業振興会議で有識者を招いたヒアリングを実施しましたり、あと事業スキームも、委員の方々からアイデアをいただきながら構築した仕組みとなっており、予算編成に当たって、具体的な提言をいただいているところでございます。
また、実施に当たっては、先ほど述べられた、中小企業の賃上げという点も考慮しながら、この経営サポート事業を展開してまいりたいというふうに考えてございます。
古畑まさのり委員#1011 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。国保のほうは赤字と考えているけれども、2つの特別会計のほうで赤字とは考えていないということで、一方で保険というものは保険料で成り立たせるものが原則かなというふうに考えているんですけれども、それでは、赤字でないなら、一般会計を法定外で繰り入れているということで、法的根拠のほうをお示しいただけますでしょうか。
古畑まさのり委員#1012 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。国保のほうは赤字と考えているけれども、2つの特別会計のほうで赤字とは考えていないということで、一方で保険というものは保険料で成り立たせるものが原則かなというふうに考えているんですけれども、それでは、赤字でないなら、一般会計を法定外で繰り入れているということで、法的根拠のほうをお示しいただけますでしょうか。
子ども家庭部長#1013 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の幹部職員の御紹介をさせていただきます。
まず初めに、私、子ども家庭部長の生田淳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、子ども総合センター所長、子ども家庭部(児童相談所移管準備担当部長)兼務、子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)事務取扱、菊地加奈江でございます。
都市計画部長#1014 / 7284
◎都市計画部長 都市計画部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、私、都市計画部長の野澤義男でございます。どうぞよろしくお願いします。
次に、都市計画課長、川島純一です。総合政策部副参事(本庁舎建設等担当)を兼務しております。
都市計画部長#1015 / 7284
◎都市計画部長 都市計画部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、私、都市計画部長の野澤義男でございます。どうぞよろしくお願いします。
次に、都市計画課長、川島純一です。総合政策部副参事(本庁舎建設等担当)を兼務しております。
子ども家庭部長#1016 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の幹部職員の御紹介をさせていただきます。
まず初めに、私、子ども家庭部長の生田淳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、子ども総合センター所長、子ども家庭部(児童相談所移管準備担当部長)兼務、子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)事務取扱、菊地加奈江でございます。
第103号議案#1017 / 7284
△第103号議案 新宿区食品衛生検査施設の設備及び職員の配置の基準に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第103号議案#1018 / 7284
△第103号議案 新宿区食品衛生検査施設の設備及び職員の配置の基準に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第103号議案#1019 / 7284
△第103号議案 新宿区食品衛生検査施設の設備及び職員の配置の基準に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第103号議案#1020 / 7284
△第103号議案 新宿区食品衛生検査施設の設備及び職員の配置の基準に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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都市計画部長#1021 / 7284
◎都市計画部長 都市計画部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、私、都市計画部長の野澤義男でございます。どうぞよろしくお願いします。
次に、都市計画課長、川島純一です。総合政策部副参事(本庁舎建設等担当)を兼務しております。
都市計画部長#1022 / 7284
◎都市計画部長 都市計画部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、私、都市計画部長の野澤義男でございます。どうぞよろしくお願いします。
次に、都市計画課長、川島純一です。総合政策部副参事(本庁舎建設等担当)を兼務しております。
健康部長#1023 / 7284
◎健康部長 それでは、健康部幹部職員を紹介させていただきます。
お手元の事務事業概要の5ページをお開きください。
初めに、私は健康部長、新宿区保健所長兼務、石原美千代でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、健康部副部長、健康部参事、受動喫煙防止対策担当兼務、菅野秀昭でございます。
給付金事業担当#1024 / 7284
◎給付金事業担当 今回の対象、まず給付金のほうでいいますと、大体世帯数でいいますと53%ぐらいが対象となってくるのかなと思っております。児童手当2万円のところにつきましては、所得制限なしというところなので、児童手当の対象のところは、すみません、ちょっとどのぐらいか把握していないところですけれども、そちらのほうは所得制限がないので、かなり広く拾われているのかなというふうに思います。
給付金事業担当#1025 / 7284
◎給付金事業担当 今回の対象、まず給付金のほうでいいますと、大体世帯数でいいますと53%ぐらいが対象となってくるのかなと思っております。児童手当2万円のところにつきましては、所得制限なしというところなので、児童手当の対象のところは、すみません、ちょっとどのぐらいか把握していないところですけれども、そちらのほうは所得制限がないので、かなり広く拾われているのかなというふうに思います。
子ども家庭部長#1026 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の幹部職員の御紹介をさせていただきます。
まず初めに、私、子ども家庭部長の生田淳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、子ども総合センター所長、子ども家庭部(児童相談所移管準備担当部長)兼務、子ども家庭部副参事(児童相談所施設整備等担当)事務取扱、菊地加奈江でございます。
吉住健一#1027 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立公園の活用についてのお尋ねです。
区立公園は住宅地に隣接した小規模の公園が多く、地域住民の生活に密着していることから、一部の公園では利用者同士や地域住民等との間で利用に関する様々な利害の対立が発生しています。
犬を連れた公園利用については、「犬を入れたい」という要望がある一方で、「犬を入れることには反対」といった意見もあります。
こうした状況を踏まえ、区では、犬を連れての公園利用については原則禁止としつつも、公園の規模等を考慮し、地域住民との合意形成を図りながら検討を重ねることによって、犬を連れて利用できる公園を徐々に増やしており、この20年間で4園から白銀公園を含めて11園となっています。
白銀公園については、朝夕の時間帯に限り犬を連れて利用できる公園として、平成17年度に試験的な運用を開始しました。
その後、愛犬家の団体が犬を連れた利用者に対して、利用に際してのルールの啓発に取り組んだことにより、近年は犬に関する陳情が減少していることから、ルールの定着が一定程度図られたものと評価しています。
一方、平成28年度に区が実施した白銀公園における犬を連れた利用者に関する調査では、指定時間外での利用、放し飼いやふんの未処理などが散見されたため、試験的な運用を継続しているところです。
このように、地域の愛犬家の団体が主体となって啓発活動に取り組んだ場合であっても、利用者へのルールの周知徹底には限界があるため、対象とする公園を広げることについては慎重に対応していく必要があると考えています。
このことから、誰もが公園を安全で快適に利用できるよう、引き続き規模や周辺環境等を考慮するとともに、利用実態調査を行い、地域の合意形成を図りながら公園の活用を図ってまいります。
給付金事業担当#1028 / 7284
◎給付金事業担当 今回の対象、まず給付金のほうでいいますと、大体世帯数でいいますと53%ぐらいが対象となってくるのかなと思っております。児童手当2万円のところにつきましては、所得制限なしというところなので、児童手当の対象のところは、すみません、ちょっとどのぐらいか把握していないところですけれども、そちらのほうは所得制限がないので、かなり広く拾われているのかなというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1029 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。今回決まって、物価高騰の支援よりは、こちらのほうが通常やっているパターンなので、早く支給されるというふうに思うわけですけれども、拒否される方のケースもいろいろあるかと思います。よく丁寧に聞き取っていただいて、基本的には届くようにしていただきたいというふうに思います。それについては要望しておきます。
それから、もう一つは、教育関係のほうの私立幼稚園等についても今回引き続き継続して3月までということでの補助ということで、これはこれで必要だというふうに思います。
繰り返しなんですけれども、区立の小・中学校等の学校給食についても物価高騰の波というのは当然来ているわけですけれども、そこは再度確認のために伺います。追加補正をしなくても大丈夫だという状況なのか、お聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1030 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。今回決まって、物価高騰の支援よりは、こちらのほうが通常やっているパターンなので、早く支給されるというふうに思うわけですけれども、拒否される方のケースもいろいろあるかと思います。よく丁寧に聞き取っていただいて、基本的には届くようにしていただきたいというふうに思います。それについては要望しておきます。
それから、もう一つは、教育関係のほうの私立幼稚園等についても今回引き続き継続して3月までということでの補助ということで、これはこれで必要だというふうに思います。
繰り返しなんですけれども、区立の小・中学校等の学校給食についても物価高騰の波というのは当然来ているわけですけれども、そこは再度確認のために伺います。追加補正をしなくても大丈夫だという状況なのか、お聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1031 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。今回決まって、物価高騰の支援よりは、こちらのほうが通常やっているパターンなので、早く支給されるというふうに思うわけですけれども、拒否される方のケースもいろいろあるかと思います。よく丁寧に聞き取っていただいて、基本的には届くようにしていただきたいというふうに思います。それについては要望しておきます。
それから、もう一つは、教育関係のほうの私立幼稚園等についても今回引き続き継続して3月までということでの補助ということで、これはこれで必要だというふうに思います。
繰り返しなんですけれども、区立の小・中学校等の学校給食についても物価高騰の波というのは当然来ているわけですけれども、そこは再度確認のために伺います。追加補正をしなくても大丈夫だという状況なのか、お聞かせいただきたいと思います。
高阪まさし#1032 / 7284
◆3番(高阪まさし) 最後に、区民からの声に対する区の姿勢についてお伺いします。
今し方、私は犬を連れての公園利用に関して質問をいたしました。私はこの問題は、単に公園内に犬を連れて入る是非というのみならず、昨今の行政が抱える課題が表出した象徴的な事象だと捉えています。
一昨年、長野市内のとある市立公園が1軒の住民からの苦情で閉鎖になったという報道があり、話題となりました。従前より周辺に住んでいた1軒の住民が、公園が設置された当初より「子どもの声が騒がしい」などと幾度も市に訴え、市もその都度、遊具の配置場所を変更したり、ボール遊びを禁止したりといった対応策を18年間にもわたって講じ続けたものの、理解を得るには至らず、最終的に市が閉鎖の決断をしたというものです。
公園閉鎖という決断に至るまでの経緯は、新宿区も含めた多くの基礎自治体が直面する課題、つまり住民から直接届く声に行政はどう向き合うべきなのかという点を改めて考えさせるものだと思います。
区においても、日々、区民の方から様々な声が届くかと思います。激励の言葉や建設的な御意見もあるでしょうが、残念ながら大半はそうではないと思います。中には、自説を強固に主張し、強い口調で対応を求める方もいらっしゃると聞きます。近年、自己の権利や利益は強く主張する一方、他者の権利や利益は一顧だにしないことを当然視する風潮も社会の一部で漂っています。このような風潮が蔓延することは決して正しいことではありませんし、また許容すべきでもありません。例えば「騒がしいから」という一方的な理由で、「公園で子どもを遊ばせるな、ボール遊びをさせるな」「体育館の窓を開けて授業をするな」「幼稚園や保育園の園庭で園児を静かに遊ばせろ」「盆踊りをするな」「除夜の鐘をつくな」という声まで挙がる例も耳にします。
ベンサムやミルによって確立された功利主義においては、個人の幸福を善とし、社会における幸福の総和の最大化、つまり最大多数の最大幸福を至上命題としており、この思想は行政として価値判断を行う際の重要な基準にもなっているかと思います。
ただ、価値観が多様化する現代社会においては、一方の思い描く幸福が他方にとっては不利益となるケースも珍しくなく、利害衝突が頻繁に生じます。全ての人が満足できる施策を講じることは現実的に困難であり、行政としては功利主義的な観点から価値判断を避けられない場面も多々あるでしょう。こうした場合、功利主義が歴史的にその経路をたどったように、実現すべき幸福の質にも留意が必要だと考えます。
例えば、周辺住民からの「園庭で園児を静かに遊ばせてほしい」という声に対し、「住環境の保持」と「子どもの健全な成長・発達」、両者の幸福の質も十分考慮した上で双方の主張をできるだけ両立できる公正な施策を講じねばなりません。
区民からの声について考える際、妥当性を欠く要求を声高に行う少数派、いわゆるノイジーマイノリティへの対応は、現代の行政運営において避けては通れない課題でしょう。区においては、区政モニターアンケートや区民意識調査、パブリック・コメントなど、なるべく偏りなく区民の意見を聞こうと様々な工夫をされていることも承知していますが、残念ながら、そうした調査に協力してくださる方は一部にとどまります。功利主義の観点から考えれば、ノイジーマイノリティによる要求に過剰に対応すれば、「最大多数の最大幸福」という理念が損なわれ、結果として社会に損失をもたらしかねませんし、物言わぬ多数派、サイレントマジョリティからの信頼を失う要因にもなります。
ただし、その一方で、行政としての価値判断の基準を「最大多数の最大幸福」にのみ求めることが不適切であることも当然です。多数派と少数派の権利の衝突が生じ、行政が利害調整をせざるを得ない場面において、ジョン・ロールズが主張した「公正としての正義」などといった観点から、意思決定プロセスの公正性やアクター間の利益配分の公平性に配慮した施策を講じることが求められますし、現状、区は基本的にはそのように対応していると思います。
ただ同時に、区民から提起された問題を解決し、その声を鎮静化させること自体が目的化してしまっている部分もあるのではとも感じています。区民からの声に真摯に耳を傾け対応すること自体は、「好感度1番の区役所」を掲げる区としても望ましいようにも思えますが、その対応策によって影響を受けるアクター間の利害調整が公正になされているのか疑問に感じるものも散見されます。それが先ほどの質問でも取り上げた、「犬連れで公園に入るのに高度な要件を設けていること」であり、「公園でのボール遊びを原則禁止すること」であり、「学校施設等活用事業においてボールの弾む音がうるさいという理由でバスケットボールができない体育館があること」などです。
周辺住民からの声を受けて区が講じてきたこれらの対策では、「住環境の保持」という利益はある程度実現される一方、犬連れの方や子どもたち、バスケットボールをしたい区民などに対してはアンバランスな制約を課しています。声を上げる者が主張する権利や利益が相対的に不均衡に保護され、言わば「言った者勝ち」のような様相を呈していると見ることもできます。特定の声、特に強い表現での主張や繰り返し訴えられる声への対応とその鎮静化、面倒事の回避が目的化し、結果的にサイレントマジョリティが不利益を被っていることもあるのではないでしょうか。
行政がこうした行動を取ってしまうのは、継続性・安定性を重視することによって助長される前例踏襲主義、区民から届くネガティブな声をリスクと捉えたリスク回避志向など、官僚制に内在する弱点が複合的に組み合わさった結果だとは思いますが、これに加えて「行政の無謬性神話」も大きな要因の一つと言えます。「行政は間違いを犯さない、そして間違いを犯してはならない」という考え方は、当然、区民からネガティブな声が挙がること、挙がり続ける状態をよしとはせず、何も声が上がってこない「なぎ状態」こそが正解だという無謬性志向に陥りがちで、本来理想とすべき道とは違った方向に歩を進めてしまいかねません。
このような「行政の無謬性神話」は払拭していかねばならないと考えますが、こうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員にもあるという自省も必要でしょう。区民からネガティブな声が上がった際、議員の側が一方的に区当局の責任問題と絡めるような論調で追及するという一部の文化は改めないと、役所が講じる施策はどんどんと、より無難で総花的、得点を取るのではなく、失点を回避することに主眼が置かれてしまいます。
これらの点も踏まえてお伺いします。
区民から届く声に対し、関係するアクター間のより公正な利害調整を実現するには、官僚制に内在する弱点も十分認識した上で何らかの仕組みや基準を整えるべきと考えます。一方の主張する利益が社会通念上相当とされる水準なのかを法的観点から検討する、講じる施策によって実現する各アクターの利益を比較衡量するなどして、価値や資源の公正な配分を実現せねばなりません。区の御所見と今後の方針をお伺いします。
また、サイレントマジョリティの意見をより適切に把握するには、区が行う各種調査におけるSNSの活用など、意見収集の手法や広報の多様化、回答率の低い対象層に対する報酬制の導入など、もう一段の工夫が必要と考えます。今後、区としてどのような対策を講じていくお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#1033 / 7284
◆3番(高阪まさし) 最後に、区民からの声に対する区の姿勢についてお伺いします。
今し方、私は犬を連れての公園利用に関して質問をいたしました。私はこの問題は、単に公園内に犬を連れて入る是非というのみならず、昨今の行政が抱える課題が表出した象徴的な事象だと捉えています。
一昨年、長野市内のとある市立公園が1軒の住民からの苦情で閉鎖になったという報道があり、話題となりました。従前より周辺に住んでいた1軒の住民が、公園が設置された当初より「子どもの声が騒がしい」などと幾度も市に訴え、市もその都度、遊具の配置場所を変更したり、ボール遊びを禁止したりといった対応策を18年間にもわたって講じ続けたものの、理解を得るには至らず、最終的に市が閉鎖の決断をしたというものです。
公園閉鎖という決断に至るまでの経緯は、新宿区も含めた多くの基礎自治体が直面する課題、つまり住民から直接届く声に行政はどう向き合うべきなのかという点を改めて考えさせるものだと思います。
区においても、日々、区民の方から様々な声が届くかと思います。激励の言葉や建設的な御意見もあるでしょうが、残念ながら大半はそうではないと思います。中には、自説を強固に主張し、強い口調で対応を求める方もいらっしゃると聞きます。近年、自己の権利や利益は強く主張する一方、他者の権利や利益は一顧だにしないことを当然視する風潮も社会の一部で漂っています。このような風潮が蔓延することは決して正しいことではありませんし、また許容すべきでもありません。例えば「騒がしいから」という一方的な理由で、「公園で子どもを遊ばせるな、ボール遊びをさせるな」「体育館の窓を開けて授業をするな」「幼稚園や保育園の園庭で園児を静かに遊ばせろ」「盆踊りをするな」「除夜の鐘をつくな」という声まで挙がる例も耳にします。
ベンサムやミルによって確立された功利主義においては、個人の幸福を善とし、社会における幸福の総和の最大化、つまり最大多数の最大幸福を至上命題としており、この思想は行政として価値判断を行う際の重要な基準にもなっているかと思います。
ただ、価値観が多様化する現代社会においては、一方の思い描く幸福が他方にとっては不利益となるケースも珍しくなく、利害衝突が頻繁に生じます。全ての人が満足できる施策を講じることは現実的に困難であり、行政としては功利主義的な観点から価値判断を避けられない場面も多々あるでしょう。こうした場合、功利主義が歴史的にその経路をたどったように、実現すべき幸福の質にも留意が必要だと考えます。
例えば、周辺住民からの「園庭で園児を静かに遊ばせてほしい」という声に対し、「住環境の保持」と「子どもの健全な成長・発達」、両者の幸福の質も十分考慮した上で双方の主張をできるだけ両立できる公正な施策を講じねばなりません。
区民からの声について考える際、妥当性を欠く要求を声高に行う少数派、いわゆるノイジーマイノリティへの対応は、現代の行政運営において避けては通れない課題でしょう。区においては、区政モニターアンケートや区民意識調査、パブリック・コメントなど、なるべく偏りなく区民の意見を聞こうと様々な工夫をされていることも承知していますが、残念ながら、そうした調査に協力してくださる方は一部にとどまります。功利主義の観点から考えれば、ノイジーマイノリティによる要求に過剰に対応すれば、「最大多数の最大幸福」という理念が損なわれ、結果として社会に損失をもたらしかねませんし、物言わぬ多数派、サイレントマジョリティからの信頼を失う要因にもなります。
ただし、その一方で、行政としての価値判断の基準を「最大多数の最大幸福」にのみ求めることが不適切であることも当然です。多数派と少数派の権利の衝突が生じ、行政が利害調整をせざるを得ない場面において、ジョン・ロールズが主張した「公正としての正義」などといった観点から、意思決定プロセスの公正性やアクター間の利益配分の公平性に配慮した施策を講じることが求められますし、現状、区は基本的にはそのように対応していると思います。
ただ同時に、区民から提起された問題を解決し、その声を鎮静化させること自体が目的化してしまっている部分もあるのではとも感じています。区民からの声に真摯に耳を傾け対応すること自体は、「好感度1番の区役所」を掲げる区としても望ましいようにも思えますが、その対応策によって影響を受けるアクター間の利害調整が公正になされているのか疑問に感じるものも散見されます。それが先ほどの質問でも取り上げた、「犬連れで公園に入るのに高度な要件を設けていること」であり、「公園でのボール遊びを原則禁止すること」であり、「学校施設等活用事業においてボールの弾む音がうるさいという理由でバスケットボールができない体育館があること」などです。
周辺住民からの声を受けて区が講じてきたこれらの対策では、「住環境の保持」という利益はある程度実現される一方、犬連れの方や子どもたち、バスケットボールをしたい区民などに対してはアンバランスな制約を課しています。声を上げる者が主張する権利や利益が相対的に不均衡に保護され、言わば「言った者勝ち」のような様相を呈していると見ることもできます。特定の声、特に強い表現での主張や繰り返し訴えられる声への対応とその鎮静化、面倒事の回避が目的化し、結果的にサイレントマジョリティが不利益を被っていることもあるのではないでしょうか。
行政がこうした行動を取ってしまうのは、継続性・安定性を重視することによって助長される前例踏襲主義、区民から届くネガティブな声をリスクと捉えたリスク回避志向など、官僚制に内在する弱点が複合的に組み合わさった結果だとは思いますが、これに加えて「行政の無謬性神話」も大きな要因の一つと言えます。「行政は間違いを犯さない、そして間違いを犯してはならない」という考え方は、当然、区民からネガティブな声が挙がること、挙がり続ける状態をよしとはせず、何も声が上がってこない「なぎ状態」こそが正解だという無謬性志向に陥りがちで、本来理想とすべき道とは違った方向に歩を進めてしまいかねません。
このような「行政の無謬性神話」は払拭していかねばならないと考えますが、こうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員にもあるという自省も必要でしょう。区民からネガティブな声が上がった際、議員の側が一方的に区当局の責任問題と絡めるような論調で追及するという一部の文化は改めないと、役所が講じる施策はどんどんと、より無難で総花的、得点を取るのではなく、失点を回避することに主眼が置かれてしまいます。
これらの点も踏まえてお伺いします。
区民から届く声に対し、関係するアクター間のより公正な利害調整を実現するには、官僚制に内在する弱点も十分認識した上で何らかの仕組みや基準を整えるべきと考えます。一方の主張する利益が社会通念上相当とされる水準なのかを法的観点から検討する、講じる施策によって実現する各アクターの利益を比較衡量するなどして、価値や資源の公正な配分を実現せねばなりません。区の御所見と今後の方針をお伺いします。
また、サイレントマジョリティの意見をより適切に把握するには、区が行う各種調査におけるSNSの活用など、意見収集の手法や広報の多様化、回答率の低い対象層に対する報酬制の導入など、もう一段の工夫が必要と考えます。今後、区としてどのような対策を講じていくお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#1034 / 7284
◆3番(高阪まさし) 最後に、区民からの声に対する区の姿勢についてお伺いします。
今し方、私は犬を連れての公園利用に関して質問をいたしました。私はこの問題は、単に公園内に犬を連れて入る是非というのみならず、昨今の行政が抱える課題が表出した象徴的な事象だと捉えています。
一昨年、長野市内のとある市立公園が1軒の住民からの苦情で閉鎖になったという報道があり、話題となりました。従前より周辺に住んでいた1軒の住民が、公園が設置された当初より「子どもの声が騒がしい」などと幾度も市に訴え、市もその都度、遊具の配置場所を変更したり、ボール遊びを禁止したりといった対応策を18年間にもわたって講じ続けたものの、理解を得るには至らず、最終的に市が閉鎖の決断をしたというものです。
公園閉鎖という決断に至るまでの経緯は、新宿区も含めた多くの基礎自治体が直面する課題、つまり住民から直接届く声に行政はどう向き合うべきなのかという点を改めて考えさせるものだと思います。
区においても、日々、区民の方から様々な声が届くかと思います。激励の言葉や建設的な御意見もあるでしょうが、残念ながら大半はそうではないと思います。中には、自説を強固に主張し、強い口調で対応を求める方もいらっしゃると聞きます。近年、自己の権利や利益は強く主張する一方、他者の権利や利益は一顧だにしないことを当然視する風潮も社会の一部で漂っています。このような風潮が蔓延することは決して正しいことではありませんし、また許容すべきでもありません。例えば「騒がしいから」という一方的な理由で、「公園で子どもを遊ばせるな、ボール遊びをさせるな」「体育館の窓を開けて授業をするな」「幼稚園や保育園の園庭で園児を静かに遊ばせろ」「盆踊りをするな」「除夜の鐘をつくな」という声まで挙がる例も耳にします。
ベンサムやミルによって確立された功利主義においては、個人の幸福を善とし、社会における幸福の総和の最大化、つまり最大多数の最大幸福を至上命題としており、この思想は行政として価値判断を行う際の重要な基準にもなっているかと思います。
ただ、価値観が多様化する現代社会においては、一方の思い描く幸福が他方にとっては不利益となるケースも珍しくなく、利害衝突が頻繁に生じます。全ての人が満足できる施策を講じることは現実的に困難であり、行政としては功利主義的な観点から価値判断を避けられない場面も多々あるでしょう。こうした場合、功利主義が歴史的にその経路をたどったように、実現すべき幸福の質にも留意が必要だと考えます。
例えば、周辺住民からの「園庭で園児を静かに遊ばせてほしい」という声に対し、「住環境の保持」と「子どもの健全な成長・発達」、両者の幸福の質も十分考慮した上で双方の主張をできるだけ両立できる公正な施策を講じねばなりません。
区民からの声について考える際、妥当性を欠く要求を声高に行う少数派、いわゆるノイジーマイノリティへの対応は、現代の行政運営において避けては通れない課題でしょう。区においては、区政モニターアンケートや区民意識調査、パブリック・コメントなど、なるべく偏りなく区民の意見を聞こうと様々な工夫をされていることも承知していますが、残念ながら、そうした調査に協力してくださる方は一部にとどまります。功利主義の観点から考えれば、ノイジーマイノリティによる要求に過剰に対応すれば、「最大多数の最大幸福」という理念が損なわれ、結果として社会に損失をもたらしかねませんし、物言わぬ多数派、サイレントマジョリティからの信頼を失う要因にもなります。
ただし、その一方で、行政としての価値判断の基準を「最大多数の最大幸福」にのみ求めることが不適切であることも当然です。多数派と少数派の権利の衝突が生じ、行政が利害調整をせざるを得ない場面において、ジョン・ロールズが主張した「公正としての正義」などといった観点から、意思決定プロセスの公正性やアクター間の利益配分の公平性に配慮した施策を講じることが求められますし、現状、区は基本的にはそのように対応していると思います。
ただ同時に、区民から提起された問題を解決し、その声を鎮静化させること自体が目的化してしまっている部分もあるのではとも感じています。区民からの声に真摯に耳を傾け対応すること自体は、「好感度1番の区役所」を掲げる区としても望ましいようにも思えますが、その対応策によって影響を受けるアクター間の利害調整が公正になされているのか疑問に感じるものも散見されます。それが先ほどの質問でも取り上げた、「犬連れで公園に入るのに高度な要件を設けていること」であり、「公園でのボール遊びを原則禁止すること」であり、「学校施設等活用事業においてボールの弾む音がうるさいという理由でバスケットボールができない体育館があること」などです。
周辺住民からの声を受けて区が講じてきたこれらの対策では、「住環境の保持」という利益はある程度実現される一方、犬連れの方や子どもたち、バスケットボールをしたい区民などに対してはアンバランスな制約を課しています。声を上げる者が主張する権利や利益が相対的に不均衡に保護され、言わば「言った者勝ち」のような様相を呈していると見ることもできます。特定の声、特に強い表現での主張や繰り返し訴えられる声への対応とその鎮静化、面倒事の回避が目的化し、結果的にサイレントマジョリティが不利益を被っていることもあるのではないでしょうか。
行政がこうした行動を取ってしまうのは、継続性・安定性を重視することによって助長される前例踏襲主義、区民から届くネガティブな声をリスクと捉えたリスク回避志向など、官僚制に内在する弱点が複合的に組み合わさった結果だとは思いますが、これに加えて「行政の無謬性神話」も大きな要因の一つと言えます。「行政は間違いを犯さない、そして間違いを犯してはならない」という考え方は、当然、区民からネガティブな声が挙がること、挙がり続ける状態をよしとはせず、何も声が上がってこない「なぎ状態」こそが正解だという無謬性志向に陥りがちで、本来理想とすべき道とは違った方向に歩を進めてしまいかねません。
このような「行政の無謬性神話」は払拭していかねばならないと考えますが、こうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員にもあるという自省も必要でしょう。区民からネガティブな声が上がった際、議員の側が一方的に区当局の責任問題と絡めるような論調で追及するという一部の文化は改めないと、役所が講じる施策はどんどんと、より無難で総花的、得点を取るのではなく、失点を回避することに主眼が置かれてしまいます。
これらの点も踏まえてお伺いします。
区民から届く声に対し、関係するアクター間のより公正な利害調整を実現するには、官僚制に内在する弱点も十分認識した上で何らかの仕組みや基準を整えるべきと考えます。一方の主張する利益が社会通念上相当とされる水準なのかを法的観点から検討する、講じる施策によって実現する各アクターの利益を比較衡量するなどして、価値や資源の公正な配分を実現せねばなりません。区の御所見と今後の方針をお伺いします。
また、サイレントマジョリティの意見をより適切に把握するには、区が行う各種調査におけるSNSの活用など、意見収集の手法や広報の多様化、回答率の低い対象層に対する報酬制の導入など、もう一段の工夫が必要と考えます。今後、区としてどのような対策を講じていくお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
高阪まさし#1035 / 7284
◆3番(高阪まさし) 最後に、区民からの声に対する区の姿勢についてお伺いします。
今し方、私は犬を連れての公園利用に関して質問をいたしました。私はこの問題は、単に公園内に犬を連れて入る是非というのみならず、昨今の行政が抱える課題が表出した象徴的な事象だと捉えています。
一昨年、長野市内のとある市立公園が1軒の住民からの苦情で閉鎖になったという報道があり、話題となりました。従前より周辺に住んでいた1軒の住民が、公園が設置された当初より「子どもの声が騒がしい」などと幾度も市に訴え、市もその都度、遊具の配置場所を変更したり、ボール遊びを禁止したりといった対応策を18年間にもわたって講じ続けたものの、理解を得るには至らず、最終的に市が閉鎖の決断をしたというものです。
公園閉鎖という決断に至るまでの経緯は、新宿区も含めた多くの基礎自治体が直面する課題、つまり住民から直接届く声に行政はどう向き合うべきなのかという点を改めて考えさせるものだと思います。
区においても、日々、区民の方から様々な声が届くかと思います。激励の言葉や建設的な御意見もあるでしょうが、残念ながら大半はそうではないと思います。中には、自説を強固に主張し、強い口調で対応を求める方もいらっしゃると聞きます。近年、自己の権利や利益は強く主張する一方、他者の権利や利益は一顧だにしないことを当然視する風潮も社会の一部で漂っています。このような風潮が蔓延することは決して正しいことではありませんし、また許容すべきでもありません。例えば「騒がしいから」という一方的な理由で、「公園で子どもを遊ばせるな、ボール遊びをさせるな」「体育館の窓を開けて授業をするな」「幼稚園や保育園の園庭で園児を静かに遊ばせろ」「盆踊りをするな」「除夜の鐘をつくな」という声まで挙がる例も耳にします。
ベンサムやミルによって確立された功利主義においては、個人の幸福を善とし、社会における幸福の総和の最大化、つまり最大多数の最大幸福を至上命題としており、この思想は行政として価値判断を行う際の重要な基準にもなっているかと思います。
ただ、価値観が多様化する現代社会においては、一方の思い描く幸福が他方にとっては不利益となるケースも珍しくなく、利害衝突が頻繁に生じます。全ての人が満足できる施策を講じることは現実的に困難であり、行政としては功利主義的な観点から価値判断を避けられない場面も多々あるでしょう。こうした場合、功利主義が歴史的にその経路をたどったように、実現すべき幸福の質にも留意が必要だと考えます。
例えば、周辺住民からの「園庭で園児を静かに遊ばせてほしい」という声に対し、「住環境の保持」と「子どもの健全な成長・発達」、両者の幸福の質も十分考慮した上で双方の主張をできるだけ両立できる公正な施策を講じねばなりません。
区民からの声について考える際、妥当性を欠く要求を声高に行う少数派、いわゆるノイジーマイノリティへの対応は、現代の行政運営において避けては通れない課題でしょう。区においては、区政モニターアンケートや区民意識調査、パブリック・コメントなど、なるべく偏りなく区民の意見を聞こうと様々な工夫をされていることも承知していますが、残念ながら、そうした調査に協力してくださる方は一部にとどまります。功利主義の観点から考えれば、ノイジーマイノリティによる要求に過剰に対応すれば、「最大多数の最大幸福」という理念が損なわれ、結果として社会に損失をもたらしかねませんし、物言わぬ多数派、サイレントマジョリティからの信頼を失う要因にもなります。
ただし、その一方で、行政としての価値判断の基準を「最大多数の最大幸福」にのみ求めることが不適切であることも当然です。多数派と少数派の権利の衝突が生じ、行政が利害調整をせざるを得ない場面において、ジョン・ロールズが主張した「公正としての正義」などといった観点から、意思決定プロセスの公正性やアクター間の利益配分の公平性に配慮した施策を講じることが求められますし、現状、区は基本的にはそのように対応していると思います。
ただ同時に、区民から提起された問題を解決し、その声を鎮静化させること自体が目的化してしまっている部分もあるのではとも感じています。区民からの声に真摯に耳を傾け対応すること自体は、「好感度1番の区役所」を掲げる区としても望ましいようにも思えますが、その対応策によって影響を受けるアクター間の利害調整が公正になされているのか疑問に感じるものも散見されます。それが先ほどの質問でも取り上げた、「犬連れで公園に入るのに高度な要件を設けていること」であり、「公園でのボール遊びを原則禁止すること」であり、「学校施設等活用事業においてボールの弾む音がうるさいという理由でバスケットボールができない体育館があること」などです。
周辺住民からの声を受けて区が講じてきたこれらの対策では、「住環境の保持」という利益はある程度実現される一方、犬連れの方や子どもたち、バスケットボールをしたい区民などに対してはアンバランスな制約を課しています。声を上げる者が主張する権利や利益が相対的に不均衡に保護され、言わば「言った者勝ち」のような様相を呈していると見ることもできます。特定の声、特に強い表現での主張や繰り返し訴えられる声への対応とその鎮静化、面倒事の回避が目的化し、結果的にサイレントマジョリティが不利益を被っていることもあるのではないでしょうか。
行政がこうした行動を取ってしまうのは、継続性・安定性を重視することによって助長される前例踏襲主義、区民から届くネガティブな声をリスクと捉えたリスク回避志向など、官僚制に内在する弱点が複合的に組み合わさった結果だとは思いますが、これに加えて「行政の無謬性神話」も大きな要因の一つと言えます。「行政は間違いを犯さない、そして間違いを犯してはならない」という考え方は、当然、区民からネガティブな声が挙がること、挙がり続ける状態をよしとはせず、何も声が上がってこない「なぎ状態」こそが正解だという無謬性志向に陥りがちで、本来理想とすべき道とは違った方向に歩を進めてしまいかねません。
このような「行政の無謬性神話」は払拭していかねばならないと考えますが、こうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員にもあるという自省も必要でしょう。区民からネガティブな声が上がった際、議員の側が一方的に区当局の責任問題と絡めるような論調で追及するという一部の文化は改めないと、役所が講じる施策はどんどんと、より無難で総花的、得点を取るのではなく、失点を回避することに主眼が置かれてしまいます。
これらの点も踏まえてお伺いします。
区民から届く声に対し、関係するアクター間のより公正な利害調整を実現するには、官僚制に内在する弱点も十分認識した上で何らかの仕組みや基準を整えるべきと考えます。一方の主張する利益が社会通念上相当とされる水準なのかを法的観点から検討する、講じる施策によって実現する各アクターの利益を比較衡量するなどして、価値や資源の公正な配分を実現せねばなりません。区の御所見と今後の方針をお伺いします。
また、サイレントマジョリティの意見をより適切に把握するには、区が行う各種調査におけるSNSの活用など、意見収集の手法や広報の多様化、回答率の低い対象層に対する報酬制の導入など、もう一段の工夫が必要と考えます。今後、区としてどのような対策を講じていくお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
医療保険年金課長#1036 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては、いわゆる収支の差が出た場合に関しましては、それは基本的には一般会計で繰り入れるというふうな形の、システム上の話になるというふうなところでございまして、当面、今国保に関しましては先ほど言ったとおり、基本的に運営の中で保険料収入の部分の赤字分というふうなところを会計のほうで穴埋め、非常にこれはよくない状況ということで、それに向けた努力をしているというところでございますので、今後またそういったところに関しましては収入率の向上、これをまず第一というふうな目標の中で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#1037 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては、いわゆる収支の差が出た場合に関しましては、それは基本的には一般会計で繰り入れるというふうな形の、システム上の話になるというふうなところでございまして、当面、今国保に関しましては先ほど言ったとおり、基本的に運営の中で保険料収入の部分の赤字分というふうなところを会計のほうで穴埋め、非常にこれはよくない状況ということで、それに向けた努力をしているというところでございますので、今後またそういったところに関しましては収入率の向上、これをまず第一というふうな目標の中で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#1038 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては、いわゆる収支の差が出た場合に関しましては、それは基本的には一般会計で繰り入れるというふうな形の、システム上の話になるというふうなところでございまして、当面、今国保に関しましては先ほど言ったとおり、基本的に運営の中で保険料収入の部分の赤字分というふうなところを会計のほうで穴埋め、非常にこれはよくない状況ということで、それに向けた努力をしているというところでございますので、今後またそういったところに関しましては収入率の向上、これをまず第一というふうな目標の中で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#1039 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては、いわゆる収支の差が出た場合に関しましては、それは基本的には一般会計で繰り入れるというふうな形の、システム上の話になるというふうなところでございまして、当面、今国保に関しましては先ほど言ったとおり、基本的に運営の中で保険料収入の部分の赤字分というふうなところを会計のほうで穴埋め、非常にこれはよくない状況ということで、それに向けた努力をしているというところでございますので、今後またそういったところに関しましては収入率の向上、これをまず第一というふうな目標の中で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#1040 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。今回決まって、物価高騰の支援よりは、こちらのほうが通常やっているパターンなので、早く支給されるというふうに思うわけですけれども、拒否される方のケースもいろいろあるかと思います。よく丁寧に聞き取っていただいて、基本的には届くようにしていただきたいというふうに思います。それについては要望しておきます。
それから、もう一つは、教育関係のほうの私立幼稚園等についても今回引き続き継続して3月までということでの補助ということで、これはこれで必要だというふうに思います。
繰り返しなんですけれども、区立の小・中学校等の学校給食についても物価高騰の波というのは当然来ているわけですけれども、そこは再度確認のために伺います。追加補正をしなくても大丈夫だという状況なのか、お聞かせいただきたいと思います。
再開#1041 / 7284
△再開 午後3時00分
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1042 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 川島です。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1043 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 川島です。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1044 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 川島です。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#1045 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] 川島です。よろしくお願いいたします。
健康部副部長#1046 / 7284
◎健康部副部長 よろしくお願いいたします。
健康部副部長#1047 / 7284
◎健康部副部長 よろしくお願いいたします。
健康部副部長#1048 / 7284
◎健康部副部長 よろしくお願いいたします。
財政課長#1049 / 7284
◎財政課長 子どものほうにつきましては、人数のほうはお示しさせていただいている3万9,000人というところでございます。
再開#1050 / 7284
△再開 午後3時00分
再開#1051 / 7284
△再開 午後3時00分
再開#1052 / 7284
△再開 午後3時00分
財政課長#1053 / 7284
◎財政課長 子どものほうにつきましては、人数のほうはお示しさせていただいている3万9,000人というところでございます。
財政課長#1054 / 7284
◎財政課長 子どものほうにつきましては、人数のほうはお示しさせていただいている3万9,000人というところでございます。
財政課長#1055 / 7284
◎財政課長 子どものほうにつきましては、人数のほうはお示しさせていただいている3万9,000人というところでございます。
渡辺清人#1056 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1057 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1058 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1059 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1060 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1061 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
両日とも開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1062 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
両日とも開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1063 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
両日とも開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1064 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月25日と26日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
両日とも開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1065 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第72号議案についての質疑は終了しました。
次に、第73号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1066 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第72号議案についての質疑は終了しました。
次に、第73号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1067 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第72号議案についての質疑は終了しました。
次に、第73号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1068 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第72号議案についての質疑は終了しました。
次に、第73号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1069 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長#1070 / 7284
◎総務課長 今回の事例のような件につきましては、時系列でいうと、委員御指摘のとおりの手続にするといったようなところが、もちろん一番いいやり方なのかなと思っております。
そのような場合、今、委員御指摘のとおり、臨時会を招集しての議決というのは時間的に難しいかなというふうに考えておりますので、そういった際にできる手段といえば、区長の専決処分という形になろうかというふうに考えております。
今後、いろいろ国会の状況、また区議会の動向等を踏まえまして、どちらが適切であるのかというものはしっかりと判断させていただきながら、今後進めていければというふうに考えております。
かなくぼなな子副委員長#1071 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。コロナのとき、すごく経営者の方から、これ以上不景気が続くと、もうやっていけないというような切実なお声を、そのとき私は区議ではなかったんですけれども、あちこちから聞いておりまして、どうやったらその日を乗り越えていこうか、そういった切実なお声をすごく聞いておりまして、本当にどうなっちゃうのかなというような思いで、私も心配しておりましたが、新宿区においても、中小企業の振興というのをすごく重要視されているということでしたので、様々な産業振興についての施策や会議などで乗り切ってこれたのかなというふうに考えております。この中小企業の賃上げというのは、新宿区だけでなく、日本の経済を回していく上でも、すごく重要なことだと考えておりますので、ぜひ引き続き、続けていっていただけたらいいなと思っております。
最後になりますけれども、もう一点お伺いいたします。中小企業に関連することなんですけれども、区の最新の動きとして、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的として、区内に本支店のある6つの金融機関と共に令和5年4月10日、新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定を締結して、本会議を発足したということが、直近の出来事かと理解しております。この協定は区と金融機関という従来にない枠組みにより、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的に締結されたということで、本協定に基づき、区内中小企業者の創業や経営安定、事業承継など、各段階に応じた支援の在り方を検討して、中小企業の課題解決に向けて一丸となって取り組んでいくということであります。伺いますが、この中小企業のサポートを目的とした新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定は、産業振興会議から生まれたものなのかということを教えていただけたらと思います。
また、この協定が立ち上がった経緯など教えていただけたらと思います。また、実際にどのような活動をされていますか、実例を交えて教えていただけたらと思います。
企画政策課長#1072 / 7284
◎企画政策課長 中野でございます。よろしくお願いいたします。
企画政策課長#1073 / 7284
◎企画政策課長 中野でございます。よろしくお願いいたします。
企画政策課長#1074 / 7284
◎企画政策課長 中野でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1075 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。こちらただ令和6年度、7年度に関しては、食材料費って同じ金額だったと思うんですね、区立保育園で。それは余裕があるということなんですけれども、実際、令和7年度執行してみて、物価は今、上がっていると思うんですけれども、その余裕の範囲内で収まっているので、食材の質は下がっていないという認識で大丈夫ですかね。
渡辺やすし委員#1076 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。こちらただ令和6年度、7年度に関しては、食材料費って同じ金額だったと思うんですね、区立保育園で。それは余裕があるということなんですけれども、実際、令和7年度執行してみて、物価は今、上がっていると思うんですけれども、その余裕の範囲内で収まっているので、食材の質は下がっていないという認識で大丈夫ですかね。
渡辺やすし委員#1077 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。こちらただ令和6年度、7年度に関しては、食材料費って同じ金額だったと思うんですね、区立保育園で。それは余裕があるということなんですけれども、実際、令和7年度執行してみて、物価は今、上がっていると思うんですけれども、その余裕の範囲内で収まっているので、食材の質は下がっていないという認識で大丈夫ですかね。
渡辺やすし委員#1078 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。こちらただ令和6年度、7年度に関しては、食材料費って同じ金額だったと思うんですね、区立保育園で。それは余裕があるということなんですけれども、実際、令和7年度執行してみて、物価は今、上がっていると思うんですけれども、その余裕の範囲内で収まっているので、食材の質は下がっていないという認識で大丈夫ですかね。
渡辺清人#1079 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1080 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
企画政策課長#1081 / 7284
◎企画政策課長 中野でございます。よろしくお願いいたします。
かなくぼなな子副委員長#1082 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。コロナのとき、すごく経営者の方から、これ以上不景気が続くと、もうやっていけないというような切実なお声を、そのとき私は区議ではなかったんですけれども、あちこちから聞いておりまして、どうやったらその日を乗り越えていこうか、そういった切実なお声をすごく聞いておりまして、本当にどうなっちゃうのかなというような思いで、私も心配しておりましたが、新宿区においても、中小企業の振興というのをすごく重要視されているということでしたので、様々な産業振興についての施策や会議などで乗り切ってこれたのかなというふうに考えております。この中小企業の賃上げというのは、新宿区だけでなく、日本の経済を回していく上でも、すごく重要なことだと考えておりますので、ぜひ引き続き、続けていっていただけたらいいなと思っております。
最後になりますけれども、もう一点お伺いいたします。中小企業に関連することなんですけれども、区の最新の動きとして、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的として、区内に本支店のある6つの金融機関と共に令和5年4月10日、新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定を締結して、本会議を発足したということが、直近の出来事かと理解しております。この協定は区と金融機関という従来にない枠組みにより、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的に締結されたということで、本協定に基づき、区内中小企業者の創業や経営安定、事業承継など、各段階に応じた支援の在り方を検討して、中小企業の課題解決に向けて一丸となって取り組んでいくということであります。伺いますが、この中小企業のサポートを目的とした新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定は、産業振興会議から生まれたものなのかということを教えていただけたらと思います。
また、この協定が立ち上がった経緯など教えていただけたらと思います。また、実際にどのような活動をされていますか、実例を交えて教えていただけたらと思います。
かなくぼなな子副委員長#1083 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。コロナのとき、すごく経営者の方から、これ以上不景気が続くと、もうやっていけないというような切実なお声を、そのとき私は区議ではなかったんですけれども、あちこちから聞いておりまして、どうやったらその日を乗り越えていこうか、そういった切実なお声をすごく聞いておりまして、本当にどうなっちゃうのかなというような思いで、私も心配しておりましたが、新宿区においても、中小企業の振興というのをすごく重要視されているということでしたので、様々な産業振興についての施策や会議などで乗り切ってこれたのかなというふうに考えております。この中小企業の賃上げというのは、新宿区だけでなく、日本の経済を回していく上でも、すごく重要なことだと考えておりますので、ぜひ引き続き、続けていっていただけたらいいなと思っております。
最後になりますけれども、もう一点お伺いいたします。中小企業に関連することなんですけれども、区の最新の動きとして、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的として、区内に本支店のある6つの金融機関と共に令和5年4月10日、新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定を締結して、本会議を発足したということが、直近の出来事かと理解しております。この協定は区と金融機関という従来にない枠組みにより、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的に締結されたということで、本協定に基づき、区内中小企業者の創業や経営安定、事業承継など、各段階に応じた支援の在り方を検討して、中小企業の課題解決に向けて一丸となって取り組んでいくということであります。伺いますが、この中小企業のサポートを目的とした新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定は、産業振興会議から生まれたものなのかということを教えていただけたらと思います。
また、この協定が立ち上がった経緯など教えていただけたらと思います。また、実際にどのような活動をされていますか、実例を交えて教えていただけたらと思います。
かなくぼなな子副委員長#1084 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
そうですね。コロナのとき、すごく経営者の方から、これ以上不景気が続くと、もうやっていけないというような切実なお声を、そのとき私は区議ではなかったんですけれども、あちこちから聞いておりまして、どうやったらその日を乗り越えていこうか、そういった切実なお声をすごく聞いておりまして、本当にどうなっちゃうのかなというような思いで、私も心配しておりましたが、新宿区においても、中小企業の振興というのをすごく重要視されているということでしたので、様々な産業振興についての施策や会議などで乗り切ってこれたのかなというふうに考えております。この中小企業の賃上げというのは、新宿区だけでなく、日本の経済を回していく上でも、すごく重要なことだと考えておりますので、ぜひ引き続き、続けていっていただけたらいいなと思っております。
最後になりますけれども、もう一点お伺いいたします。中小企業に関連することなんですけれども、区の最新の動きとして、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的として、区内に本支店のある6つの金融機関と共に令和5年4月10日、新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定を締結して、本会議を発足したということが、直近の出来事かと理解しております。この協定は区と金融機関という従来にない枠組みにより、区内中小企業者の活性化及び地域経済の発展を図ることを目的に締結されたということで、本協定に基づき、区内中小企業者の創業や経営安定、事業承継など、各段階に応じた支援の在り方を検討して、中小企業の課題解決に向けて一丸となって取り組んでいくということであります。伺いますが、この中小企業のサポートを目的とした新宿区中小企業支援ネットワーク会議協定は、産業振興会議から生まれたものなのかということを教えていただけたらと思います。
また、この協定が立ち上がった経緯など教えていただけたらと思います。また、実際にどのような活動をされていますか、実例を交えて教えていただけたらと思います。
渡辺清人委員長#1085 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1086 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1087 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1088 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、陳情の常任委員会付託について確認をいたします。
別紙、陳情付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
子ども総合センター所長#1089 / 7284
◎子ども総合センター所長 菊地です。よろしくお願いいたします。
子ども総合センター所長#1090 / 7284
◎子ども総合センター所長 菊地です。よろしくお願いいたします。
子ども総合センター所長#1091 / 7284
◎子ども総合センター所長 菊地です。よろしくお願いいたします。
子ども総合センター所長#1092 / 7284
◎子ども総合センター所長 菊地です。よろしくお願いいたします。
健康部副部長#1093 / 7284
◎健康部副部長 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1094 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1095 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1096 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1097 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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総務課長#1098 / 7284
◎総務課長 今回の事例のような件につきましては、時系列でいうと、委員御指摘のとおりの手続にするといったようなところが、もちろん一番いいやり方なのかなと思っております。
そのような場合、今、委員御指摘のとおり、臨時会を招集しての議決というのは時間的に難しいかなというふうに考えておりますので、そういった際にできる手段といえば、区長の専決処分という形になろうかというふうに考えております。
今後、いろいろ国会の状況、また区議会の動向等を踏まえまして、どちらが適切であるのかというものはしっかりと判断させていただきながら、今後進めていければというふうに考えております。
総務課長#1099 / 7284
◎総務課長 今回の事例のような件につきましては、時系列でいうと、委員御指摘のとおりの手続にするといったようなところが、もちろん一番いいやり方なのかなと思っております。
そのような場合、今、委員御指摘のとおり、臨時会を招集しての議決というのは時間的に難しいかなというふうに考えておりますので、そういった際にできる手段といえば、区長の専決処分という形になろうかというふうに考えております。
今後、いろいろ国会の状況、また区議会の動向等を踏まえまして、どちらが適切であるのかというものはしっかりと判断させていただきながら、今後進めていければというふうに考えております。
総務課長#1100 / 7284
◎総務課長 今回の事例のような件につきましては、時系列でいうと、委員御指摘のとおりの手続にするといったようなところが、もちろん一番いいやり方なのかなと思っております。
そのような場合、今、委員御指摘のとおり、臨時会を招集しての議決というのは時間的に難しいかなというふうに考えておりますので、そういった際にできる手段といえば、区長の専決処分という形になろうかというふうに考えております。
今後、いろいろ国会の状況、また区議会の動向等を踏まえまして、どちらが適切であるのかというものはしっかりと判断させていただきながら、今後進めていければというふうに考えております。
認定第1号#1101 / 7284
△認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算
認定第1号#1102 / 7284
△認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算
認定第1号#1103 / 7284
△認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算
認定第1号#1104 / 7284
△認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算
認定第2号#1105 / 7284
△認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
認定第2号#1106 / 7284
△認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
認定第2号#1107 / 7284
△認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
認定第2号#1108 / 7284
△認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
産業振興課長#1109 / 7284
◎産業振興課長 中小企業支援ネットワーク会議についてのお尋ねでございます。
まず、こちらの会議体でございますけれども、こちらは産業振興会議から生まれたものではなく、先ほど副委員長から御紹介ありました6つの金融機関の方々から区に対して打診があって発足したものでございます。
活動内容なんですけれども、一から皆さんと話し合いまして、まず企業のライフサイクルに合わせて、創業期、経営支援の次のフェーズ、あと事業承継という、そういうライフサイクルに合わせた取組をしていこうというところで、令和5年度から事業を開始しております。会議は年間6回ほどさせていただいておりまして、金融機関からは役職をお持ちの方が中心となって出席されている状況です。
取組状況ですけれども、まず、創業支援に関しましては、やはり金融機関の方の強みを活かすということで、創業融資の際に金融機関の職員から直接聞けるセミナーというものを開催させていただいておりまして、金融機関の職員の方も20名ぐらい出ていただいて、熱心にやられておられまして、また、融資を借りる方も直接金融機関の方からお話聞ける機会がないということで、大変、満足されていたという状況もございました。
あと経営支援の分野では、今回提案させていただいております経営サポート事業、こちらの事業構築について御相談させていただいて、やはり皆さん、事業者と常日頃から密に接しておられる方なので、現実的な課題提起とかもいただいておりまして、こういった支援を今後も受けながら、この事業を発展させていきたいというふうに考えております。
あと事業承継の分野では、これまで区では、事業承継のセミナーであるとか、動画配信というのをやっていたんですけれども、それがなかなか事業者に届いているのかという課題意識があって、それをまた皆様で共有しまして、何か新しい取組ができないかということで、今やっておりますのは、金融機関の職員の方々にセミナーに出席していただいておりまして、こちらはネットワーク会議の6行以外の区内にある金融機関に、基本的にはほとんど全てに声をかけさせていただいて、今年度2月に2回セミナーをやって、97名の職員の方々の御参加がありました。
こういった方々が自分の顧客に対して、しかるべきタイミングで事業承継を進めていただいて、それで安定的な事業承継が進むような、そういった形で事業承継がうまく進むような枠組みを構築していくというような取組をやっているところでございます。
以上、御説明させていただいたとおり、このネットワーク会議については、効果的な運営ができているのではないかというふうに考えているところでございます。
渡辺清人#1110 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#1111 / 7284
◎区長(吉住健一) 区民からの声に対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、価値や資源の公正な配分の実現についてです。
御指摘のとおり、日々の業務を進めるに当たっては、関係者間の利害調整を行いつつ、意思決定のプロセスの公平性を確保しながら、地域の実情や区民ニーズに即して住民福祉の増進を図ることは重要であると認識しています。
そのため、区では個別の計画などの策定過程において、無作為抽出による区民アンケートや地域説明会、パブリック・コメントを実施するとともに、毎年実施している区政モニターアンケートや区民意識調査、「区長と話そう~しんじゅくトーク」などを通じて地域の実情や区民ニーズを把握し、個別施策への反映に努めています。
また、区は日々寄せられる区政に対する御意見や御要望に対して、現場の状況など事実関係を十分に確認した上で関係者の意見を伺うとともに、必要に応じて学識経験者や弁護士など専門家の助言も得ながら適切に対応しています。
区政に対する御意見や御要望は多岐にわたり、関係者も様々であることから、公正な利害調整のための画一的な仕組みや基準を設けることは難しいと考えますが、今後も現場・現実を重視し、区民の皆様の声をお聞きしながら、柔軟かつ総合性の高い区政の実現に向けて取り組んでまいります。
次に、サイレントマジョリティの意見を、より適切に把握することについてのお尋ねです。
現在、区民意識調査では、対象者を無作為抽出で選定し、ふだん区政に関わりの少ない方からも意見収集ができるよう取り組んでいます。調査においては郵送のほか、インターネット回答も可能とし、利便性の向上を図ることで回答率の向上に努めています。
また、回答率が低い若い世代からの意見やアイデアを区政に反映するために開催している「しんじゅく若者Web会議」では参加者に謝礼をお渡しするなど、報酬制を採用している取組もあります。
引き続き、回答率の低い対象層も含め幅広く区民意見を収集するため、各種調査におけるSNSの活用や他自治体での実施状況を参考にするなど、意見収集手法の改善に取り組んでまいります。
吉住健一#1112 / 7284
◎区長(吉住健一) 区民からの声に対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、価値や資源の公正な配分の実現についてです。
御指摘のとおり、日々の業務を進めるに当たっては、関係者間の利害調整を行いつつ、意思決定のプロセスの公平性を確保しながら、地域の実情や区民ニーズに即して住民福祉の増進を図ることは重要であると認識しています。
そのため、区では個別の計画などの策定過程において、無作為抽出による区民アンケートや地域説明会、パブリック・コメントを実施するとともに、毎年実施している区政モニターアンケートや区民意識調査、「区長と話そう~しんじゅくトーク」などを通じて地域の実情や区民ニーズを把握し、個別施策への反映に努めています。
また、区は日々寄せられる区政に対する御意見や御要望に対して、現場の状況など事実関係を十分に確認した上で関係者の意見を伺うとともに、必要に応じて学識経験者や弁護士など専門家の助言も得ながら適切に対応しています。
区政に対する御意見や御要望は多岐にわたり、関係者も様々であることから、公正な利害調整のための画一的な仕組みや基準を設けることは難しいと考えますが、今後も現場・現実を重視し、区民の皆様の声をお聞きしながら、柔軟かつ総合性の高い区政の実現に向けて取り組んでまいります。
次に、サイレントマジョリティの意見を、より適切に把握することについてのお尋ねです。
現在、区民意識調査では、対象者を無作為抽出で選定し、ふだん区政に関わりの少ない方からも意見収集ができるよう取り組んでいます。調査においては郵送のほか、インターネット回答も可能とし、利便性の向上を図ることで回答率の向上に努めています。
また、回答率が低い若い世代からの意見やアイデアを区政に反映するために開催している「しんじゅく若者Web会議」では参加者に謝礼をお渡しするなど、報酬制を採用している取組もあります。
引き続き、回答率の低い対象層も含め幅広く区民意見を収集するため、各種調査におけるSNSの活用や他自治体での実施状況を参考にするなど、意見収集手法の改善に取り組んでまいります。
渡辺清人#1113 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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保育課長#1114 / 7284
◎保育課長 現在のところ、もちろん予算の範囲内で収まっているんですけれども、この先、ちょっとどうなってくるか分かりませんので、例えばその場合には、流用等の対応も取らせていただいて、質の担保はしていきたいというふうに考えております。
保育課長#1115 / 7284
◎保育課長 現在のところ、もちろん予算の範囲内で収まっているんですけれども、この先、ちょっとどうなってくるか分かりませんので、例えばその場合には、流用等の対応も取らせていただいて、質の担保はしていきたいというふうに考えております。
保育課長#1116 / 7284
◎保育課長 現在のところ、もちろん予算の範囲内で収まっているんですけれども、この先、ちょっとどうなってくるか分かりませんので、例えばその場合には、流用等の対応も取らせていただいて、質の担保はしていきたいというふうに考えております。
保育課長#1117 / 7284
◎保育課長 現在のところ、もちろん予算の範囲内で収まっているんですけれども、この先、ちょっとどうなってくるか分かりませんので、例えばその場合には、流用等の対応も取らせていただいて、質の担保はしていきたいというふうに考えております。
吉住健一#1118 / 7284
◎区長(吉住健一) 区民からの声に対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、価値や資源の公正な配分の実現についてです。
御指摘のとおり、日々の業務を進めるに当たっては、関係者間の利害調整を行いつつ、意思決定のプロセスの公平性を確保しながら、地域の実情や区民ニーズに即して住民福祉の増進を図ることは重要であると認識しています。
そのため、区では個別の計画などの策定過程において、無作為抽出による区民アンケートや地域説明会、パブリック・コメントを実施するとともに、毎年実施している区政モニターアンケートや区民意識調査、「区長と話そう~しんじゅくトーク」などを通じて地域の実情や区民ニーズを把握し、個別施策への反映に努めています。
また、区は日々寄せられる区政に対する御意見や御要望に対して、現場の状況など事実関係を十分に確認した上で関係者の意見を伺うとともに、必要に応じて学識経験者や弁護士など専門家の助言も得ながら適切に対応しています。
区政に対する御意見や御要望は多岐にわたり、関係者も様々であることから、公正な利害調整のための画一的な仕組みや基準を設けることは難しいと考えますが、今後も現場・現実を重視し、区民の皆様の声をお聞きしながら、柔軟かつ総合性の高い区政の実現に向けて取り組んでまいります。
次に、サイレントマジョリティの意見を、より適切に把握することについてのお尋ねです。
現在、区民意識調査では、対象者を無作為抽出で選定し、ふだん区政に関わりの少ない方からも意見収集ができるよう取り組んでいます。調査においては郵送のほか、インターネット回答も可能とし、利便性の向上を図ることで回答率の向上に努めています。
また、回答率が低い若い世代からの意見やアイデアを区政に反映するために開催している「しんじゅく若者Web会議」では参加者に謝礼をお渡しするなど、報酬制を採用している取組もあります。
引き続き、回答率の低い対象層も含め幅広く区民意見を収集するため、各種調査におけるSNSの活用や他自治体での実施状況を参考にするなど、意見収集手法の改善に取り組んでまいります。
吉住健一#1119 / 7284
◎区長(吉住健一) 区民からの声に対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、価値や資源の公正な配分の実現についてです。
御指摘のとおり、日々の業務を進めるに当たっては、関係者間の利害調整を行いつつ、意思決定のプロセスの公平性を確保しながら、地域の実情や区民ニーズに即して住民福祉の増進を図ることは重要であると認識しています。
そのため、区では個別の計画などの策定過程において、無作為抽出による区民アンケートや地域説明会、パブリック・コメントを実施するとともに、毎年実施している区政モニターアンケートや区民意識調査、「区長と話そう~しんじゅくトーク」などを通じて地域の実情や区民ニーズを把握し、個別施策への反映に努めています。
また、区は日々寄せられる区政に対する御意見や御要望に対して、現場の状況など事実関係を十分に確認した上で関係者の意見を伺うとともに、必要に応じて学識経験者や弁護士など専門家の助言も得ながら適切に対応しています。
区政に対する御意見や御要望は多岐にわたり、関係者も様々であることから、公正な利害調整のための画一的な仕組みや基準を設けることは難しいと考えますが、今後も現場・現実を重視し、区民の皆様の声をお聞きしながら、柔軟かつ総合性の高い区政の実現に向けて取り組んでまいります。
次に、サイレントマジョリティの意見を、より適切に把握することについてのお尋ねです。
現在、区民意識調査では、対象者を無作為抽出で選定し、ふだん区政に関わりの少ない方からも意見収集ができるよう取り組んでいます。調査においては郵送のほか、インターネット回答も可能とし、利便性の向上を図ることで回答率の向上に努めています。
また、回答率が低い若い世代からの意見やアイデアを区政に反映するために開催している「しんじゅく若者Web会議」では参加者に謝礼をお渡しするなど、報酬制を採用している取組もあります。
引き続き、回答率の低い対象層も含め幅広く区民意見を収集するため、各種調査におけるSNSの活用や他自治体での実施状況を参考にするなど、意見収集手法の改善に取り組んでまいります。
渡辺清人#1120 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#1121 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#1122 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1123 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1124 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#1125 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1126 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1127 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1128 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認をいたします。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1129 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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藤原たけき委員#1130 / 7284
◆藤原たけき委員 今回の改正ですけれども、バイク等々の排ガス規制の関係で、50ccのいわゆる小さいのが今後なくなってしまうと。それに対応するために125ccのバイクの出力をダウンして、それを50ccのものに変えるというようなことかと思うんですが、これは一応、結局50ccがなくなって、125ccをダウンしたものを50cc扱いにするということで、税額も2,000円と2,400円になっていますけれども、今後ダウンしたものは2,000円ということになっています。
そうすると、区税、税金の納付状況はあまり変わらないのかなというふうに思います。その点、今後の見通しをお願いします。
健康部長#1131 / 7284
◎健康部長 健康部参事、健康部副参事、地域医療・歯科保健担当事務取扱い、白井淳子でございます。
健康部長#1132 / 7284
◎健康部長 健康部参事、健康部副参事、地域医療・歯科保健担当事務取扱い、白井淳子でございます。
健康部長#1133 / 7284
◎健康部長 健康部参事、健康部副参事、地域医療・歯科保健担当事務取扱い、白井淳子でございます。
健康部長#1134 / 7284
◎健康部長 健康部参事、健康部副参事、地域医療・歯科保健担当事務取扱い、白井淳子でございます。
産業振興課長#1135 / 7284
◎産業振興課長 中小企業支援ネットワーク会議についてのお尋ねでございます。
まず、こちらの会議体でございますけれども、こちらは産業振興会議から生まれたものではなく、先ほど副委員長から御紹介ありました6つの金融機関の方々から区に対して打診があって発足したものでございます。
活動内容なんですけれども、一から皆さんと話し合いまして、まず企業のライフサイクルに合わせて、創業期、経営支援の次のフェーズ、あと事業承継という、そういうライフサイクルに合わせた取組をしていこうというところで、令和5年度から事業を開始しております。会議は年間6回ほどさせていただいておりまして、金融機関からは役職をお持ちの方が中心となって出席されている状況です。
取組状況ですけれども、まず、創業支援に関しましては、やはり金融機関の方の強みを活かすということで、創業融資の際に金融機関の職員から直接聞けるセミナーというものを開催させていただいておりまして、金融機関の職員の方も20名ぐらい出ていただいて、熱心にやられておられまして、また、融資を借りる方も直接金融機関の方からお話聞ける機会がないということで、大変、満足されていたという状況もございました。
あと経営支援の分野では、今回提案させていただいております経営サポート事業、こちらの事業構築について御相談させていただいて、やはり皆さん、事業者と常日頃から密に接しておられる方なので、現実的な課題提起とかもいただいておりまして、こういった支援を今後も受けながら、この事業を発展させていきたいというふうに考えております。
あと事業承継の分野では、これまで区では、事業承継のセミナーであるとか、動画配信というのをやっていたんですけれども、それがなかなか事業者に届いているのかという課題意識があって、それをまた皆様で共有しまして、何か新しい取組ができないかということで、今やっておりますのは、金融機関の職員の方々にセミナーに出席していただいておりまして、こちらはネットワーク会議の6行以外の区内にある金融機関に、基本的にはほとんど全てに声をかけさせていただいて、今年度2月に2回セミナーをやって、97名の職員の方々の御参加がありました。
こういった方々が自分の顧客に対して、しかるべきタイミングで事業承継を進めていただいて、それで安定的な事業承継が進むような、そういった形で事業承継がうまく進むような枠組みを構築していくというような取組をやっているところでございます。
以上、御説明させていただいたとおり、このネットワーク会議については、効果的な運営ができているのではないかというふうに考えているところでございます。
産業振興課長#1136 / 7284
◎産業振興課長 中小企業支援ネットワーク会議についてのお尋ねでございます。
まず、こちらの会議体でございますけれども、こちらは産業振興会議から生まれたものではなく、先ほど副委員長から御紹介ありました6つの金融機関の方々から区に対して打診があって発足したものでございます。
活動内容なんですけれども、一から皆さんと話し合いまして、まず企業のライフサイクルに合わせて、創業期、経営支援の次のフェーズ、あと事業承継という、そういうライフサイクルに合わせた取組をしていこうというところで、令和5年度から事業を開始しております。会議は年間6回ほどさせていただいておりまして、金融機関からは役職をお持ちの方が中心となって出席されている状況です。
取組状況ですけれども、まず、創業支援に関しましては、やはり金融機関の方の強みを活かすということで、創業融資の際に金融機関の職員から直接聞けるセミナーというものを開催させていただいておりまして、金融機関の職員の方も20名ぐらい出ていただいて、熱心にやられておられまして、また、融資を借りる方も直接金融機関の方からお話聞ける機会がないということで、大変、満足されていたという状況もございました。
あと経営支援の分野では、今回提案させていただいております経営サポート事業、こちらの事業構築について御相談させていただいて、やはり皆さん、事業者と常日頃から密に接しておられる方なので、現実的な課題提起とかもいただいておりまして、こういった支援を今後も受けながら、この事業を発展させていきたいというふうに考えております。
あと事業承継の分野では、これまで区では、事業承継のセミナーであるとか、動画配信というのをやっていたんですけれども、それがなかなか事業者に届いているのかという課題意識があって、それをまた皆様で共有しまして、何か新しい取組ができないかということで、今やっておりますのは、金融機関の職員の方々にセミナーに出席していただいておりまして、こちらはネットワーク会議の6行以外の区内にある金融機関に、基本的にはほとんど全てに声をかけさせていただいて、今年度2月に2回セミナーをやって、97名の職員の方々の御参加がありました。
こういった方々が自分の顧客に対して、しかるべきタイミングで事業承継を進めていただいて、それで安定的な事業承継が進むような、そういった形で事業承継がうまく進むような枠組みを構築していくというような取組をやっているところでございます。
以上、御説明させていただいたとおり、このネットワーク会議については、効果的な運営ができているのではないかというふうに考えているところでございます。
産業振興課長#1137 / 7284
◎産業振興課長 中小企業支援ネットワーク会議についてのお尋ねでございます。
まず、こちらの会議体でございますけれども、こちらは産業振興会議から生まれたものではなく、先ほど副委員長から御紹介ありました6つの金融機関の方々から区に対して打診があって発足したものでございます。
活動内容なんですけれども、一から皆さんと話し合いまして、まず企業のライフサイクルに合わせて、創業期、経営支援の次のフェーズ、あと事業承継という、そういうライフサイクルに合わせた取組をしていこうというところで、令和5年度から事業を開始しております。会議は年間6回ほどさせていただいておりまして、金融機関からは役職をお持ちの方が中心となって出席されている状況です。
取組状況ですけれども、まず、創業支援に関しましては、やはり金融機関の方の強みを活かすということで、創業融資の際に金融機関の職員から直接聞けるセミナーというものを開催させていただいておりまして、金融機関の職員の方も20名ぐらい出ていただいて、熱心にやられておられまして、また、融資を借りる方も直接金融機関の方からお話聞ける機会がないということで、大変、満足されていたという状況もございました。
あと経営支援の分野では、今回提案させていただいております経営サポート事業、こちらの事業構築について御相談させていただいて、やはり皆さん、事業者と常日頃から密に接しておられる方なので、現実的な課題提起とかもいただいておりまして、こういった支援を今後も受けながら、この事業を発展させていきたいというふうに考えております。
あと事業承継の分野では、これまで区では、事業承継のセミナーであるとか、動画配信というのをやっていたんですけれども、それがなかなか事業者に届いているのかという課題意識があって、それをまた皆様で共有しまして、何か新しい取組ができないかということで、今やっておりますのは、金融機関の職員の方々にセミナーに出席していただいておりまして、こちらはネットワーク会議の6行以外の区内にある金融機関に、基本的にはほとんど全てに声をかけさせていただいて、今年度2月に2回セミナーをやって、97名の職員の方々の御参加がありました。
こういった方々が自分の顧客に対して、しかるべきタイミングで事業承継を進めていただいて、それで安定的な事業承継が進むような、そういった形で事業承継がうまく進むような枠組みを構築していくというような取組をやっているところでございます。
以上、御説明させていただいたとおり、このネットワーク会議については、効果的な運営ができているのではないかというふうに考えているところでございます。
総合政策部長#1138 / 7284
◎総合政策部長 副参事(特命担当)、西澤雄太。新宿自治創造研究所担当課長と兼ねております。
総合政策部長#1139 / 7284
◎総合政策部長 副参事(特命担当)、西澤雄太。新宿自治創造研究所担当課長と兼ねております。
総合政策部長#1140 / 7284
◎総合政策部長 副参事(特命担当)、西澤雄太。新宿自治創造研究所担当課長と兼ねております。
総合政策部長#1141 / 7284
◎総合政策部長 副参事(特命担当)、西澤雄太。新宿自治創造研究所担当課長と兼ねております。
子ども家庭部長#1142 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども家庭課長、鈴木明彦でございます。
子ども家庭部長#1143 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども家庭課長、鈴木明彦でございます。
子ども家庭部長#1144 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども家庭課長、鈴木明彦でございます。
子ども家庭部長#1145 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども家庭課長、鈴木明彦でございます。
ひやま真一委員長#1146 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は午後3時25分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員#1147 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまでいろいろ物価高騰で皆さん本当に困っている部分があるということで、中間所得層の方の対策というのもいろいろ議論されてきたと思います。今おっしゃった53%プラスお子さんがいらっしゃる方、もうちょっと増えるのかなと思うんですけれども、しっかりここの部分で皆さん対応できるのかなというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
あと1点、周知方法なんですけれども、かなり皆さん報道で見ていて、結構私なんか地域を回ると、これ新宿区どういう形になるのか、いつもらえるんですかというすごく質問される中で、今日プレスリリースされるということで、コールセンターは2月中旬ぐらいからということですが、その前には特に問合せ等が区のほうに来る場合の対策とか、何かお考えはありますでしょうか。
渡辺清人委員長#1148 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をいたしました。
次の委員会は3月19日水曜日、午後3時30分に開会いたします。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1149 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をいたしました。
次の委員会は3月19日水曜日、午後3時30分に開会いたします。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1150 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をいたしました。
次の委員会は3月19日水曜日、午後3時30分に開会いたします。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1151 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をいたしました。
次の委員会は3月19日水曜日、午後3時30分に開会いたします。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
藤原たけき委員長#1152 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第73号議案についての質疑は終了しました。
次に、第74号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1153 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は午後3時25分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1154 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第73号議案についての質疑は終了しました。
次に、第74号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
都市計画部長#1155 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(まちづくり計画担当)、山口潜です。
三沢ひで子委員#1156 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまでいろいろ物価高騰で皆さん本当に困っている部分があるということで、中間所得層の方の対策というのもいろいろ議論されてきたと思います。今おっしゃった53%プラスお子さんがいらっしゃる方、もうちょっと増えるのかなと思うんですけれども、しっかりここの部分で皆さん対応できるのかなというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
あと1点、周知方法なんですけれども、かなり皆さん報道で見ていて、結構私なんか地域を回ると、これ新宿区どういう形になるのか、いつもらえるんですかというすごく質問される中で、今日プレスリリースされるということで、コールセンターは2月中旬ぐらいからということですが、その前には特に問合せ等が区のほうに来る場合の対策とか、何かお考えはありますでしょうか。
三沢ひで子委員#1157 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまでいろいろ物価高騰で皆さん本当に困っている部分があるということで、中間所得層の方の対策というのもいろいろ議論されてきたと思います。今おっしゃった53%プラスお子さんがいらっしゃる方、もうちょっと増えるのかなと思うんですけれども、しっかりここの部分で皆さん対応できるのかなというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
あと1点、周知方法なんですけれども、かなり皆さん報道で見ていて、結構私なんか地域を回ると、これ新宿区どういう形になるのか、いつもらえるんですかというすごく質問される中で、今日プレスリリースされるということで、コールセンターは2月中旬ぐらいからということですが、その前には特に問合せ等が区のほうに来る場合の対策とか、何かお考えはありますでしょうか。
三沢ひで子委員#1158 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。これまでいろいろ物価高騰で皆さん本当に困っている部分があるということで、中間所得層の方の対策というのもいろいろ議論されてきたと思います。今おっしゃった53%プラスお子さんがいらっしゃる方、もうちょっと増えるのかなと思うんですけれども、しっかりここの部分で皆さん対応できるのかなというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
あと1点、周知方法なんですけれども、かなり皆さん報道で見ていて、結構私なんか地域を回ると、これ新宿区どういう形になるのか、いつもらえるんですかというすごく質問される中で、今日プレスリリースされるということで、コールセンターは2月中旬ぐらいからということですが、その前には特に問合せ等が区のほうに来る場合の対策とか、何かお考えはありますでしょうか。
都市計画部長#1159 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(まちづくり計画担当)、山口潜です。
藤原たけき委員長#1160 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第73号議案についての質疑は終了しました。
次に、第74号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1161 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第73号議案についての質疑は終了しました。
次に、第74号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
都市計画部長#1162 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(まちづくり計画担当)、山口潜です。
都市計画部長#1163 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(まちづくり計画担当)、山口潜です。
ひやま真一委員長#1164 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は午後3時25分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1165 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は午後3時25分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
介護保険課長#1166 / 7284
◎介護保険課長 介護保険の場合、保険給付費のうち何%が国庫負担金、何%が都のほう、何%が区市町村の一般会計というふうに法定で決まっている部分ございます。そちらのほうは法定ということで決まっておりますので、繰り入れてございます。
こちらの資料要求のほうで答えさせていただいている数字につきましては、先ほど申し上げましたように主に給与改定というところでございまして、ここについては介護保険法上の法的根拠というものはございません。
介護保険課長#1167 / 7284
◎介護保険課長 介護保険の場合、保険給付費のうち何%が国庫負担金、何%が都のほう、何%が区市町村の一般会計というふうに法定で決まっている部分ございます。そちらのほうは法定ということで決まっておりますので、繰り入れてございます。
こちらの資料要求のほうで答えさせていただいている数字につきましては、先ほど申し上げましたように主に給与改定というところでございまして、ここについては介護保険法上の法的根拠というものはございません。
介護保険課長#1168 / 7284
◎介護保険課長 介護保険の場合、保険給付費のうち何%が国庫負担金、何%が都のほう、何%が区市町村の一般会計というふうに法定で決まっている部分ございます。そちらのほうは法定ということで決まっておりますので、繰り入れてございます。
こちらの資料要求のほうで答えさせていただいている数字につきましては、先ほど申し上げましたように主に給与改定というところでございまして、ここについては介護保険法上の法的根拠というものはございません。
介護保険課長#1169 / 7284
◎介護保険課長 介護保険の場合、保険給付費のうち何%が国庫負担金、何%が都のほう、何%が区市町村の一般会計というふうに法定で決まっている部分ございます。そちらのほうは法定ということで決まっておりますので、繰り入れてございます。
こちらの資料要求のほうで答えさせていただいている数字につきましては、先ほど申し上げましたように主に給与改定というところでございまして、ここについては介護保険法上の法的根拠というものはございません。
ひやま真一委員長#1170 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開します。
再開後の進め方についてお諮りをいたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1171 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開します。
再開後の進め方についてお諮りをいたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1172 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開します。
再開後の進め方についてお諮りをいたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#1173 / 7284
◎学校運営課長 区立学校における給食費の現況についてでございます。こちらのほう確かに物価高騰の影響は受けているところでございますけれども、繰り返しの答弁となってございますけれども、各学校のほうが食材の価格ですとか、旬の食材を使うなど工夫を凝らして、今年度については補正予算を組まずにいけそうな状況というところで認識してございます。
学校運営課長#1174 / 7284
◎学校運営課長 区立学校における給食費の現況についてでございます。こちらのほう確かに物価高騰の影響は受けているところでございますけれども、繰り返しの答弁となってございますけれども、各学校のほうが食材の価格ですとか、旬の食材を使うなど工夫を凝らして、今年度については補正予算を組まずにいけそうな状況というところで認識してございます。
学校運営課長#1175 / 7284
◎学校運営課長 区立学校における給食費の現況についてでございます。こちらのほう確かに物価高騰の影響は受けているところでございますけれども、繰り返しの答弁となってございますけれども、各学校のほうが食材の価格ですとか、旬の食材を使うなど工夫を凝らして、今年度については補正予算を組まずにいけそうな状況というところで認識してございます。
ひやま真一委員長#1176 / 7284
○ひやま真一委員長 議会運営委員会を再開します。
再開後の進め方についてお諮りをいたします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議再開時刻について確認し、次の委員会を通知して、散会したいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#1177 / 7284
◎学校運営課長 区立学校における給食費の現況についてでございます。こちらのほう確かに物価高騰の影響は受けているところでございますけれども、繰り返しの答弁となってございますけれども、各学校のほうが食材の価格ですとか、旬の食材を使うなど工夫を凝らして、今年度については補正予算を組まずにいけそうな状況というところで認識してございます。
藤原たけき委員#1178 / 7284
◆藤原たけき委員 今回の改正ですけれども、バイク等々の排ガス規制の関係で、50ccのいわゆる小さいのが今後なくなってしまうと。それに対応するために125ccのバイクの出力をダウンして、それを50ccのものに変えるというようなことかと思うんですが、これは一応、結局50ccがなくなって、125ccをダウンしたものを50cc扱いにするということで、税額も2,000円と2,400円になっていますけれども、今後ダウンしたものは2,000円ということになっています。
そうすると、区税、税金の納付状況はあまり変わらないのかなというふうに思います。その点、今後の見通しをお願いします。
藤原たけき委員#1179 / 7284
◆藤原たけき委員 今回の改正ですけれども、バイク等々の排ガス規制の関係で、50ccのいわゆる小さいのが今後なくなってしまうと。それに対応するために125ccのバイクの出力をダウンして、それを50ccのものに変えるというようなことかと思うんですが、これは一応、結局50ccがなくなって、125ccをダウンしたものを50cc扱いにするということで、税額も2,000円と2,400円になっていますけれども、今後ダウンしたものは2,000円ということになっています。
そうすると、区税、税金の納付状況はあまり変わらないのかなというふうに思います。その点、今後の見通しをお願いします。
藤原たけき委員#1180 / 7284
◆藤原たけき委員 今回の改正ですけれども、バイク等々の排ガス規制の関係で、50ccのいわゆる小さいのが今後なくなってしまうと。それに対応するために125ccのバイクの出力をダウンして、それを50ccのものに変えるというようなことかと思うんですが、これは一応、結局50ccがなくなって、125ccをダウンしたものを50cc扱いにするということで、税額も2,000円と2,400円になっていますけれども、今後ダウンしたものは2,000円ということになっています。
そうすると、区税、税金の納付状況はあまり変わらないのかなというふうに思います。その点、今後の見通しをお願いします。
近藤なつ子副委員長#1181 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫をしているとはいえ、本当にスーパー等で買物していても、ここまで高くなっているのかということはあると思うんです。だから、工夫についても限界があるからこそ、こうやってほかのところでもやっているにもかかわらず、区立学校だけ大丈夫というところがちょっと釈然としないというところなんです。実態として、貧しい食事になっていないのかとか含めて、やっぱりそうなっていないことを願ってはいるわけですけれども、今回は追加補正をされないということは今分かりました。
それで、重ねてなんですけれども、来年度の給食費等の積算根拠という点でも、やっぱり物価高を見込んでいく必要があるというふうに思うんですけれども、その辺についてはどのような見込みをされているのか、そこは今年度並みを考えているのか、それとも一定の影響を見込んで立てようとされているのか、その辺はいかがなのでしょうか。
かなくぼなな子副委員長#1182 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
やはり経営支援であるとか、事業構築、こういったことをすごく重要であると考えております。それに当たりましてやはりどうしてもお金の問題というのは出てくると思いますが、なかなか金融機関、ハードルが高いものであると考える方も多いと思います。そこに区の方が加わって、みんなで一緒に取り組んでいくということは、すごくいい取組だなというふうに思いました。
これからも、中小企業の方を支援して経済を回していくことに対して期待を申し上げまして、そして、今回、総括質疑、御丁寧に御答弁いただきました理事者の方々にも感謝申し上げまして、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございます。
散会#1183 / 7284
△散会 午前11時50分
かなくぼなな子副委員長#1184 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
やはり経営支援であるとか、事業構築、こういったことをすごく重要であると考えております。それに当たりましてやはりどうしてもお金の問題というのは出てくると思いますが、なかなか金融機関、ハードルが高いものであると考える方も多いと思います。そこに区の方が加わって、みんなで一緒に取り組んでいくということは、すごくいい取組だなというふうに思いました。
これからも、中小企業の方を支援して経済を回していくことに対して期待を申し上げまして、そして、今回、総括質疑、御丁寧に御答弁いただきました理事者の方々にも感謝申し上げまして、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございます。
高齢者医療担当課長#1185 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましては、まず個別の事業につきましては要綱等で定めている中で予算措置をしているものでございます。その他事務費につきましても、私たち一般職員が事務費を予算要求しているものですので、そちらについての法的根拠というものはございません。
高齢者医療担当課長#1186 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましては、まず個別の事業につきましては要綱等で定めている中で予算措置をしているものでございます。その他事務費につきましても、私たち一般職員が事務費を予算要求しているものですので、そちらについての法的根拠というものはございません。
高齢者医療担当課長#1187 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましては、まず個別の事業につきましては要綱等で定めている中で予算措置をしているものでございます。その他事務費につきましても、私たち一般職員が事務費を予算要求しているものですので、そちらについての法的根拠というものはございません。
高齢者医療担当課長#1188 / 7284
◎高齢者医療担当課長 後期高齢者医療特別会計につきましては、まず個別の事業につきましては要綱等で定めている中で予算措置をしているものでございます。その他事務費につきましても、私たち一般職員が事務費を予算要求しているものですので、そちらについての法的根拠というものはございません。
藤原たけき委員長#1189 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第74号議案についての質疑は終了しました。
次に、第75号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
まちづくり計画担当副参事#1190 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 山口です。よろしくお願いします。
ひやま真一委員長#1191 / 7284
○ひやま真一委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
ひやま真一委員長#1192 / 7284
○ひやま真一委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
ひやま真一委員長#1193 / 7284
○ひやま真一委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
ひやま真一委員長#1194 / 7284
○ひやま真一委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
まちづくり計画担当副参事#1195 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 山口です。よろしくお願いします。
ひやま真一委員長#1196 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1197 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1198 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1199 / 7284
○ひやま真一委員長 そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題といたします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1200 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第74号議案についての質疑は終了しました。
次に、第75号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1201 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第74号議案についての質疑は終了しました。
次に、第75号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
まちづくり計画担当副参事#1202 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 山口です。よろしくお願いします。
まちづくり計画担当副参事#1203 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 山口です。よろしくお願いします。
藤原たけき委員長#1204 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第74号議案についての質疑は終了しました。
次に、第75号議案について御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし#1205 / 7284
◆3番(高阪まさし) ただいまは区長並びに教育委員会より御丁寧な答弁をいただき、誠にありがとうございました。
以上で我が会派の代表質問を終わらせていただきます。御清聴、どうもありがとうございました。(拍手)
高阪まさし#1206 / 7284
◆3番(高阪まさし) ただいまは区長並びに教育委員会より御丁寧な答弁をいただき、誠にありがとうございました。
以上で我が会派の代表質問を終わらせていただきます。御清聴、どうもありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子副委員長#1207 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫をしているとはいえ、本当にスーパー等で買物していても、ここまで高くなっているのかということはあると思うんです。だから、工夫についても限界があるからこそ、こうやってほかのところでもやっているにもかかわらず、区立学校だけ大丈夫というところがちょっと釈然としないというところなんです。実態として、貧しい食事になっていないのかとか含めて、やっぱりそうなっていないことを願ってはいるわけですけれども、今回は追加補正をされないということは今分かりました。
それで、重ねてなんですけれども、来年度の給食費等の積算根拠という点でも、やっぱり物価高を見込んでいく必要があるというふうに思うんですけれども、その辺についてはどのような見込みをされているのか、そこは今年度並みを考えているのか、それとも一定の影響を見込んで立てようとされているのか、その辺はいかがなのでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1208 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫をしているとはいえ、本当にスーパー等で買物していても、ここまで高くなっているのかということはあると思うんです。だから、工夫についても限界があるからこそ、こうやってほかのところでもやっているにもかかわらず、区立学校だけ大丈夫というところがちょっと釈然としないというところなんです。実態として、貧しい食事になっていないのかとか含めて、やっぱりそうなっていないことを願ってはいるわけですけれども、今回は追加補正をされないということは今分かりました。
それで、重ねてなんですけれども、来年度の給食費等の積算根拠という点でも、やっぱり物価高を見込んでいく必要があるというふうに思うんですけれども、その辺についてはどのような見込みをされているのか、そこは今年度並みを考えているのか、それとも一定の影響を見込んで立てようとされているのか、その辺はいかがなのでしょうか。
子ども家庭課長#1209 / 7284
◎子ども家庭課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#1210 / 7284
◎子ども家庭課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#1211 / 7284
◎子ども家庭課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#1212 / 7284
◎子ども家庭課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#1213 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫をしているとはいえ、本当にスーパー等で買物していても、ここまで高くなっているのかということはあると思うんです。だから、工夫についても限界があるからこそ、こうやってほかのところでもやっているにもかかわらず、区立学校だけ大丈夫というところがちょっと釈然としないというところなんです。実態として、貧しい食事になっていないのかとか含めて、やっぱりそうなっていないことを願ってはいるわけですけれども、今回は追加補正をされないということは今分かりました。
それで、重ねてなんですけれども、来年度の給食費等の積算根拠という点でも、やっぱり物価高を見込んでいく必要があるというふうに思うんですけれども、その辺についてはどのような見込みをされているのか、そこは今年度並みを考えているのか、それとも一定の影響を見込んで立てようとされているのか、その辺はいかがなのでしょうか。
税務課長#1214 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正に伴う税収への影響といった御質問かと思いますが、今、委員のほうからもございましたように、今回の資料1の1番のほうの改正でございますが、これは排ガス規制を受けまして、今年の11月以降ですが、いわゆる50cc以下の原動機付自転車を新たに製造することが非常に難しくなるというようなところがございまして、125ccの車体を、出力が50cc以下の原動機付自転車と同等に制限することによって、いわゆる原付免許で運転できるようにしようといったような趣旨のものでございます。
まず、今後こういった具体的な車体は販売されていくものと思いますが、基本的には先ほど申し上げましたように、免許の関係で申し上げますと、いわゆる原付一種だけが乗れる、50cc以下だけが乗れる原付免許で基本的に乗っている方が、今後買い換えるものだと考えます。
そうしますと、今回の改正自体によって、新たに、例えばそういった方が増えるとか減るとか、そういったことはなく、税収に対する影響というのはほぼないんじゃないかなと、このように考えてございます。
税務課長#1215 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正に伴う税収への影響といった御質問かと思いますが、今、委員のほうからもございましたように、今回の資料1の1番のほうの改正でございますが、これは排ガス規制を受けまして、今年の11月以降ですが、いわゆる50cc以下の原動機付自転車を新たに製造することが非常に難しくなるというようなところがございまして、125ccの車体を、出力が50cc以下の原動機付自転車と同等に制限することによって、いわゆる原付免許で運転できるようにしようといったような趣旨のものでございます。
まず、今後こういった具体的な車体は販売されていくものと思いますが、基本的には先ほど申し上げましたように、免許の関係で申し上げますと、いわゆる原付一種だけが乗れる、50cc以下だけが乗れる原付免許で基本的に乗っている方が、今後買い換えるものだと考えます。
そうしますと、今回の改正自体によって、新たに、例えばそういった方が増えるとか減るとか、そういったことはなく、税収に対する影響というのはほぼないんじゃないかなと、このように考えてございます。
第56号議案#1216 / 7284
△第56号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第56号議案#1217 / 7284
△第56号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第56号議案#1218 / 7284
△第56号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第56号議案#1219 / 7284
△第56号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
渡辺清人委員長#1220 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
ここで委員会を休憩いたします。
渡辺清人委員長#1221 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
ここで委員会を休憩いたします。
税務課長#1222 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正に伴う税収への影響といった御質問かと思いますが、今、委員のほうからもございましたように、今回の資料1の1番のほうの改正でございますが、これは排ガス規制を受けまして、今年の11月以降ですが、いわゆる50cc以下の原動機付自転車を新たに製造することが非常に難しくなるというようなところがございまして、125ccの車体を、出力が50cc以下の原動機付自転車と同等に制限することによって、いわゆる原付免許で運転できるようにしようといったような趣旨のものでございます。
まず、今後こういった具体的な車体は販売されていくものと思いますが、基本的には先ほど申し上げましたように、免許の関係で申し上げますと、いわゆる原付一種だけが乗れる、50cc以下だけが乗れる原付免許で基本的に乗っている方が、今後買い換えるものだと考えます。
そうしますと、今回の改正自体によって、新たに、例えばそういった方が増えるとか減るとか、そういったことはなく、税収に対する影響というのはほぼないんじゃないかなと、このように考えてございます。
給付金事業担当#1223 / 7284
◎給付金事業担当 コールセンターが設置されるまでの間については、給付金対策室で対応させていただくところになります。あと、ホームページ等でも周知はさせていただくところでございます。
給付金事業担当#1224 / 7284
◎給付金事業担当 コールセンターが設置されるまでの間については、給付金対策室で対応させていただくところになります。あと、ホームページ等でも周知はさせていただくところでございます。
給付金事業担当#1225 / 7284
◎給付金事業担当 コールセンターが設置されるまでの間については、給付金対策室で対応させていただくところになります。あと、ホームページ等でも周知はさせていただくところでございます。
渡辺清人委員長#1226 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
ここで委員会を休憩いたします。
税務課長#1227 / 7284
◎税務課長 今回の条例改正に伴う税収への影響といった御質問かと思いますが、今、委員のほうからもございましたように、今回の資料1の1番のほうの改正でございますが、これは排ガス規制を受けまして、今年の11月以降ですが、いわゆる50cc以下の原動機付自転車を新たに製造することが非常に難しくなるというようなところがございまして、125ccの車体を、出力が50cc以下の原動機付自転車と同等に制限することによって、いわゆる原付免許で運転できるようにしようといったような趣旨のものでございます。
まず、今後こういった具体的な車体は販売されていくものと思いますが、基本的には先ほど申し上げましたように、免許の関係で申し上げますと、いわゆる原付一種だけが乗れる、50cc以下だけが乗れる原付免許で基本的に乗っている方が、今後買い換えるものだと考えます。
そうしますと、今回の改正自体によって、新たに、例えばそういった方が増えるとか減るとか、そういったことはなく、税収に対する影響というのはほぼないんじゃないかなと、このように考えてございます。
高阪まさし#1228 / 7284
◆3番(高阪まさし) ただいまは区長並びに教育委員会より御丁寧な答弁をいただき、誠にありがとうございました。
以上で我が会派の代表質問を終わらせていただきます。御清聴、どうもありがとうございました。(拍手)
かなくぼなな子副委員長#1229 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
やはり経営支援であるとか、事業構築、こういったことをすごく重要であると考えております。それに当たりましてやはりどうしてもお金の問題というのは出てくると思いますが、なかなか金融機関、ハードルが高いものであると考える方も多いと思います。そこに区の方が加わって、みんなで一緒に取り組んでいくということは、すごくいい取組だなというふうに思いました。
これからも、中小企業の方を支援して経済を回していくことに対して期待を申し上げまして、そして、今回、総括質疑、御丁寧に御答弁いただきました理事者の方々にも感謝申し上げまして、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございます。
高阪まさし#1230 / 7284
◆3番(高阪まさし) ただいまは区長並びに教育委員会より御丁寧な答弁をいただき、誠にありがとうございました。
以上で我が会派の代表質問を終わらせていただきます。御清聴、どうもありがとうございました。(拍手)
特命担当副参事#1231 / 7284
◎特命担当副参事 西澤です。よろしくお願いします。
特命担当副参事#1232 / 7284
◎特命担当副参事 西澤です。よろしくお願いします。
特命担当副参事#1233 / 7284
◎特命担当副参事 西澤です。よろしくお願いします。
健康部参事#1234 / 7284
◎健康部参事 白井です。よろしくお願いいたします。
健康部参事#1235 / 7284
◎健康部参事 白井です。よろしくお願いいたします。
健康部参事#1236 / 7284
◎健康部参事 白井です。よろしくお願いいたします。
特命担当副参事#1237 / 7284
◎特命担当副参事 西澤です。よろしくお願いします。
散会#1238 / 7284
△散会 午前11時50分
給付金事業担当#1239 / 7284
◎給付金事業担当 コールセンターが設置されるまでの間については、給付金対策室で対応させていただくところになります。あと、ホームページ等でも周知はさせていただくところでございます。
散会#1240 / 7284
△散会 午前11時50分
健康部参事#1241 / 7284
◎健康部参事 白井です。よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1242 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。今回、私立保育園の補助がしっかりとされるということなんですけれども、当然区立保育園ですとか、ちょっと詳細省きますけれども学童クラブのおやつ代ですとか、物価高騰により影響を受けるような食料的な予算てたくさんあると思うので、引き続きしっかりと注視していただければと思います。
渡辺やすし委員#1243 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。今回、私立保育園の補助がしっかりとされるということなんですけれども、当然区立保育園ですとか、ちょっと詳細省きますけれども学童クラブのおやつ代ですとか、物価高騰により影響を受けるような食料的な予算てたくさんあると思うので、引き続きしっかりと注視していただければと思います。
散会#1244 / 7284
△散会 午前11時50分
渡辺やすし委員#1245 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。今回、私立保育園の補助がしっかりとされるということなんですけれども、当然区立保育園ですとか、ちょっと詳細省きますけれども学童クラブのおやつ代ですとか、物価高騰により影響を受けるような食料的な予算てたくさんあると思うので、引き続きしっかりと注視していただければと思います。
渡辺やすし委員#1246 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。今回、私立保育園の補助がしっかりとされるということなんですけれども、当然区立保育園ですとか、ちょっと詳細省きますけれども学童クラブのおやつ代ですとか、物価高騰により影響を受けるような食料的な予算てたくさんあると思うので、引き続きしっかりと注視していただければと思います。
渡辺清人#1247 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1248 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1249 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1250 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
認定第3号#1251 / 7284
△認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
認定第3号#1252 / 7284
△認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
認定第3号#1253 / 7284
△認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
渡辺清人委員長#1254 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
ここで委員会を休憩いたします。
認定第3号#1255 / 7284
△認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
かなくぼなな子副委員長#1256 / 7284
◆かなくぼなな子副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
やはり経営支援であるとか、事業構築、こういったことをすごく重要であると考えております。それに当たりましてやはりどうしてもお金の問題というのは出てくると思いますが、なかなか金融機関、ハードルが高いものであると考える方も多いと思います。そこに区の方が加わって、みんなで一緒に取り組んでいくということは、すごくいい取組だなというふうに思いました。
これからも、中小企業の方を支援して経済を回していくことに対して期待を申し上げまして、そして、今回、総括質疑、御丁寧に御答弁いただきました理事者の方々にも感謝申し上げまして、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございます。
休憩#1257 / 7284
△休憩 午前10時54分
---------------------------------------
休憩#1258 / 7284
△休憩 午前10時54分
---------------------------------------
ひやま真一#1259 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
---------------------------------------
ひやま真一#1260 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
---------------------------------------
第104号議案#1261 / 7284
△第104号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1262 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
---------------------------------------
第57号議案#1263 / 7284
△第57号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第57号議案#1264 / 7284
△第57号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第57号議案#1265 / 7284
△第57号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第57号議案#1266 / 7284
△第57号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
ひやま真一委員長#1267 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1268 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1269 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1270 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおりさせていただきます。
次に、再開後の本会議進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
散会#1271 / 7284
△散会 午後3時16分
散会#1272 / 7284
△散会 午後3時16分
散会#1273 / 7284
△散会 午後3時16分
散会#1274 / 7284
△散会 午後3時16分
木もとひろゆき委員長#1275 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
第104号議案#1276 / 7284
△第104号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
井下田栄一委員長#1277 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でかなくぼ副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第104号議案#1278 / 7284
△第104号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
井下田栄一委員長#1279 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でかなくぼ副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#1280 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でかなくぼ副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第104号議案#1281 / 7284
△第104号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
木もとひろゆき委員長#1282 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#1283 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#1284 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
藤原たけき委員長#1285 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第75号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第70号議案から第75号議案までの6件の議案について、いずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1286 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第75号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第70号議案から第75号議案までの6件の議案について、いずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1287 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第75号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第70号議案から第75号議案までの6件の議案について、いずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1288 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第75号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第70号議案から第75号議案までの6件の議案について、いずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#1289 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり国保と2つの特別会計、かなりそこの考え方とか実際は違うのかなというふうに理解させていただきました。
それで、後期高齢者などは法定外給付のほうも行っているかなと思うんですけれども、かなり法定外で今繰入金も行っている中で法定外の給付を続けていくというのはどのようにお考えなのでしょうか。特に国保のほうは、今回法定外給付である、いわゆる旅行の補助代などを見直しを継続するというような御答弁もいただいていますので、法定外給付について今後調査・検討するのか、それとも廃止について検討するのかなど、お考えを教えていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1290 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり国保と2つの特別会計、かなりそこの考え方とか実際は違うのかなというふうに理解させていただきました。
それで、後期高齢者などは法定外給付のほうも行っているかなと思うんですけれども、かなり法定外で今繰入金も行っている中で法定外の給付を続けていくというのはどのようにお考えなのでしょうか。特に国保のほうは、今回法定外給付である、いわゆる旅行の補助代などを見直しを継続するというような御答弁もいただいていますので、法定外給付について今後調査・検討するのか、それとも廃止について検討するのかなど、お考えを教えていただけたらなと思います。
井下田栄一委員長#1291 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でかなくぼ副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#1292 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり国保と2つの特別会計、かなりそこの考え方とか実際は違うのかなというふうに理解させていただきました。
それで、後期高齢者などは法定外給付のほうも行っているかなと思うんですけれども、かなり法定外で今繰入金も行っている中で法定外の給付を続けていくというのはどのようにお考えなのでしょうか。特に国保のほうは、今回法定外給付である、いわゆる旅行の補助代などを見直しを継続するというような御答弁もいただいていますので、法定外給付について今後調査・検討するのか、それとも廃止について検討するのかなど、お考えを教えていただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#1293 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはり国保と2つの特別会計、かなりそこの考え方とか実際は違うのかなというふうに理解させていただきました。
それで、後期高齢者などは法定外給付のほうも行っているかなと思うんですけれども、かなり法定外で今繰入金も行っている中で法定外の給付を続けていくというのはどのようにお考えなのでしょうか。特に国保のほうは、今回法定外給付である、いわゆる旅行の補助代などを見直しを継続するというような御答弁もいただいていますので、法定外給付について今後調査・検討するのか、それとも廃止について検討するのかなど、お考えを教えていただけたらなと思います。
認定第4号#1294 / 7284
△認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
認定第4号#1295 / 7284
△認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
認定第4号#1296 / 7284
△認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
認定第4号#1297 / 7284
△認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
健康部長#1298 / 7284
◎健康部長 健康政策課長、袴田雅夫でございます。
健康部長#1299 / 7284
◎健康部長 健康政策課長、袴田雅夫でございます。
健康部長#1300 / 7284
◎健康部長 健康政策課長、袴田雅夫でございます。
健康部長#1301 / 7284
◎健康部長 健康政策課長、袴田雅夫でございます。
藤原たけき委員#1302 / 7284
◆藤原たけき委員 影響はない、ほぼないということでお聞きしました。
それで、これは今後、新たに125ccを出力制限したものを50ccと置き換えていくという話になりますし、税金の納め方も区のほうから納付書を送るということなので、あまり混乱は起きないのかなというふうにも思いますが、何か起こり得る混乱というのは予想されているんでしょうか。
藤原たけき委員#1303 / 7284
◆藤原たけき委員 影響はない、ほぼないということでお聞きしました。
それで、これは今後、新たに125ccを出力制限したものを50ccと置き換えていくという話になりますし、税金の納め方も区のほうから納付書を送るということなので、あまり混乱は起きないのかなというふうにも思いますが、何か起こり得る混乱というのは予想されているんでしょうか。
藤原たけき委員#1304 / 7284
◆藤原たけき委員 影響はない、ほぼないということでお聞きしました。
それで、これは今後、新たに125ccを出力制限したものを50ccと置き換えていくという話になりますし、税金の納め方も区のほうから納付書を送るということなので、あまり混乱は起きないのかなというふうにも思いますが、何か起こり得る混乱というのは予想されているんでしょうか。
都市計画部長#1305 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(西武新宿線立体交差化担当)、児玉和也です。都市計画部副参事(建築物等調査・安全化担当)を兼務しております。
都市計画部長#1306 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(西武新宿線立体交差化担当)、児玉和也です。都市計画部副参事(建築物等調査・安全化担当)を兼務しております。
都市計画部長#1307 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(西武新宿線立体交差化担当)、児玉和也です。都市計画部副参事(建築物等調査・安全化担当)を兼務しております。
都市計画部長#1308 / 7284
◎都市計画部長 次に、都市計画部副参事(西武新宿線立体交差化担当)、児玉和也です。都市計画部副参事(建築物等調査・安全化担当)を兼務しております。
学校運営課長#1309 / 7284
◎学校運営課長 来年度の給食費の見通しでございますけれども、消費者物価指数がやはり上がってきているといったようなところございますので、そちらの消費者物価指数の動向を見据えた形での予算要求というようなところを考えさせていただいております。
学校運営課長#1310 / 7284
◎学校運営課長 来年度の給食費の見通しでございますけれども、消費者物価指数がやはり上がってきているといったようなところございますので、そちらの消費者物価指数の動向を見据えた形での予算要求というようなところを考えさせていただいております。
学校運営課長#1311 / 7284
◎学校運営課長 来年度の給食費の見通しでございますけれども、消費者物価指数がやはり上がってきているといったようなところございますので、そちらの消費者物価指数の動向を見据えた形での予算要求というようなところを考えさせていただいております。
学校運営課長#1312 / 7284
◎学校運営課長 来年度の給食費の見通しでございますけれども、消費者物価指数がやはり上がってきているといったようなところございますので、そちらの消費者物価指数の動向を見据えた形での予算要求というようなところを考えさせていただいております。
藤原たけき委員#1313 / 7284
◆藤原たけき委員 影響はない、ほぼないということでお聞きしました。
それで、これは今後、新たに125ccを出力制限したものを50ccと置き換えていくという話になりますし、税金の納め方も区のほうから納付書を送るということなので、あまり混乱は起きないのかなというふうにも思いますが、何か起こり得る混乱というのは予想されているんでしょうか。
子ども家庭部長#1314 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、児童育成担当課長、子ども家庭部副参事(子ども施策調整担当)兼務、平明生でございます。
子ども家庭部長#1315 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、児童育成担当課長、子ども家庭部副参事(子ども施策調整担当)兼務、平明生でございます。
子ども家庭部長#1316 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、児童育成担当課長、子ども家庭部副参事(子ども施策調整担当)兼務、平明生でございます。
子ども家庭部長#1317 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、児童育成担当課長、子ども家庭部副参事(子ども施策調整担当)兼務、平明生でございます。
総合政策部長#1318 / 7284
◎総合政策部長 本庁舎対策等担当課長、楠原裕式でございます。
三沢ひで子委員#1319 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当にすごく待っている方がいっぱいいらっしゃいますので、ぜひ丁寧な御対応をよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#1320 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当にすごく待っている方がいっぱいいらっしゃいますので、ぜひ丁寧な御対応をよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#1321 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当にすごく待っている方がいっぱいいらっしゃいますので、ぜひ丁寧な御対応をよろしくお願いいたします。
総合政策部長#1322 / 7284
◎総合政策部長 本庁舎対策等担当課長、楠原裕式でございます。
総合政策部長#1323 / 7284
◎総合政策部長 本庁舎対策等担当課長、楠原裕式でございます。
総合政策部長#1324 / 7284
◎総合政策部長 本庁舎対策等担当課長、楠原裕式でございます。
三沢ひで子委員#1325 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。本当にすごく待っている方がいっぱいいらっしゃいますので、ぜひ丁寧な御対応をよろしくお願いいたします。
休憩#1326 / 7284
△休憩 午前10時54分
---------------------------------------
休憩#1327 / 7284
△休憩 午前10時54分
---------------------------------------
ひやま真一#1328 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
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本庁舎対策等担当課長#1329 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 楠原です。どうぞよろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#1330 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 私からもちょっと伺います。
これは12月までということで、10月から12月、3か月分なんですけれども、先ほど来お話があったように、それ以降どうするのかということなんですが、この間、令和4年以降、物価高という中で対応してきたものだというんですが、昨年度までは年度いっぱいこの補助が実施されていたのか、今年度もその方向性は検討の余地があるという状況になっている、都のほうがそういう状況あるのかどうか伺いたいのが1つと、これは延長するということなんで、もともとの予算からするとどのぐらいの比率、この金額をはじき出すための試算の件数、それがあるのかというのをちょっと分かれば教えてください。
近藤なつ子副委員長#1331 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 私からもちょっと伺います。
これは12月までということで、10月から12月、3か月分なんですけれども、先ほど来お話があったように、それ以降どうするのかということなんですが、この間、令和4年以降、物価高という中で対応してきたものだというんですが、昨年度までは年度いっぱいこの補助が実施されていたのか、今年度もその方向性は検討の余地があるという状況になっている、都のほうがそういう状況あるのかどうか伺いたいのが1つと、これは延長するということなんで、もともとの予算からするとどのぐらいの比率、この金額をはじき出すための試算の件数、それがあるのかというのをちょっと分かれば教えてください。
ひやま真一#1332 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
再開#1333 / 7284
△再開 午後5時50分
再開#1334 / 7284
△再開 午後5時50分
再開#1335 / 7284
△再開 午後5時50分
再開#1336 / 7284
△再開 午後5時50分
近藤なつ子副委員長#1337 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 私からもちょっと伺います。
これは12月までということで、10月から12月、3か月分なんですけれども、先ほど来お話があったように、それ以降どうするのかということなんですが、この間、令和4年以降、物価高という中で対応してきたものだというんですが、昨年度までは年度いっぱいこの補助が実施されていたのか、今年度もその方向性は検討の余地があるという状況になっている、都のほうがそういう状況あるのかどうか伺いたいのが1つと、これは延長するということなんで、もともとの予算からするとどのぐらいの比率、この金額をはじき出すための試算の件数、それがあるのかというのをちょっと分かれば教えてください。
川村のりあき委員#1338 / 7284
◆川村のりあき委員 物価高対策ということでは、本当に区民の方が待ち望まれていたところだと思います。私どもも当然賛成させていただきたいと思いますけれども、何点か質問させていただきたいと思います。
まず、今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を踏まえてということですけれども、こちらの内閣府地方創生推進局というところの推奨事業メニューというところでは、生活者支援、また事業者の支援ということで、10のメニューが例示されております。
こうした例示を踏まえて、先ほど23区の給付金の動向という御報告もありましたけれども、どういった検討の過程を経て、今回の補正予算に至ったかと、どういうメニューを取ることに至ったかという経緯について、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1339 / 7284
◆川村のりあき委員 物価高対策ということでは、本当に区民の方が待ち望まれていたところだと思います。私どもも当然賛成させていただきたいと思いますけれども、何点か質問させていただきたいと思います。
まず、今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を踏まえてということですけれども、こちらの内閣府地方創生推進局というところの推奨事業メニューというところでは、生活者支援、また事業者の支援ということで、10のメニューが例示されております。
こうした例示を踏まえて、先ほど23区の給付金の動向という御報告もありましたけれども、どういった検討の過程を経て、今回の補正予算に至ったかと、どういうメニューを取ることに至ったかという経緯について、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1340 / 7284
◆川村のりあき委員 物価高対策ということでは、本当に区民の方が待ち望まれていたところだと思います。私どもも当然賛成させていただきたいと思いますけれども、何点か質問させていただきたいと思います。
まず、今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を踏まえてということですけれども、こちらの内閣府地方創生推進局というところの推奨事業メニューというところでは、生活者支援、また事業者の支援ということで、10のメニューが例示されております。
こうした例示を踏まえて、先ほど23区の給付金の動向という御報告もありましたけれども、どういった検討の過程を経て、今回の補正予算に至ったかと、どういうメニューを取ることに至ったかという経緯について、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1341 / 7284
◆川村のりあき委員 物価高対策ということでは、本当に区民の方が待ち望まれていたところだと思います。私どもも当然賛成させていただきたいと思いますけれども、何点か質問させていただきたいと思います。
まず、今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を踏まえてということですけれども、こちらの内閣府地方創生推進局というところの推奨事業メニューというところでは、生活者支援、また事業者の支援ということで、10のメニューが例示されております。
こうした例示を踏まえて、先ほど23区の給付金の動向という御報告もありましたけれども、どういった検討の過程を経て、今回の補正予算に至ったかと、どういうメニューを取ることに至ったかという経緯について、まずお伺いしたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1342 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 私からもちょっと伺います。
これは12月までということで、10月から12月、3か月分なんですけれども、先ほど来お話があったように、それ以降どうするのかということなんですが、この間、令和4年以降、物価高という中で対応してきたものだというんですが、昨年度までは年度いっぱいこの補助が実施されていたのか、今年度もその方向性は検討の余地があるという状況になっている、都のほうがそういう状況あるのかどうか伺いたいのが1つと、これは延長するということなんで、もともとの予算からするとどのぐらいの比率、この金額をはじき出すための試算の件数、それがあるのかというのをちょっと分かれば教えてください。
藤原たけき委員長#1343 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1344 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1345 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1346 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本庁舎対策等担当課長#1347 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 楠原です。どうぞよろしくお願いいたします。
高齢者医療担当課長#1348 / 7284
◎高齢者医療担当課長 給付についてなんですけれども、給付につきましては、まず後期高齢者医療制度の中では区の独自の制度としましては入院時負担軽減支援金、それと保養施設、そういったものがございます。
委員がお尋ねの部分は、国保と並行するという部分ですと保養施設に関することかと思うんですが、保養施設につきましては年々利用の実績は上がっているんですけれども、使われている方というのはごく少数ですので、そういった意味では他区の取組等も踏まえまして、検討はしていきたいとは考えてございます。
一方で、入院時負担軽減支援金につきましては、後期高齢者医療制度が設立された当初から設置をされているお見舞い金の制度のようなものでして、そちらについても不用額のほうが発生しているというような御指摘もいただいてはいるんですが、年々利用実績も上がってきておりますし、認知されてきているものというふうに思っておりますので、こちらについては継続していきたいというふうに考えてございます。
高齢者医療担当課長#1349 / 7284
◎高齢者医療担当課長 給付についてなんですけれども、給付につきましては、まず後期高齢者医療制度の中では区の独自の制度としましては入院時負担軽減支援金、それと保養施設、そういったものがございます。
委員がお尋ねの部分は、国保と並行するという部分ですと保養施設に関することかと思うんですが、保養施設につきましては年々利用の実績は上がっているんですけれども、使われている方というのはごく少数ですので、そういった意味では他区の取組等も踏まえまして、検討はしていきたいとは考えてございます。
一方で、入院時負担軽減支援金につきましては、後期高齢者医療制度が設立された当初から設置をされているお見舞い金の制度のようなものでして、そちらについても不用額のほうが発生しているというような御指摘もいただいてはいるんですが、年々利用実績も上がってきておりますし、認知されてきているものというふうに思っておりますので、こちらについては継続していきたいというふうに考えてございます。
高齢者医療担当課長#1350 / 7284
◎高齢者医療担当課長 給付についてなんですけれども、給付につきましては、まず後期高齢者医療制度の中では区の独自の制度としましては入院時負担軽減支援金、それと保養施設、そういったものがございます。
委員がお尋ねの部分は、国保と並行するという部分ですと保養施設に関することかと思うんですが、保養施設につきましては年々利用の実績は上がっているんですけれども、使われている方というのはごく少数ですので、そういった意味では他区の取組等も踏まえまして、検討はしていきたいとは考えてございます。
一方で、入院時負担軽減支援金につきましては、後期高齢者医療制度が設立された当初から設置をされているお見舞い金の制度のようなものでして、そちらについても不用額のほうが発生しているというような御指摘もいただいてはいるんですが、年々利用実績も上がってきておりますし、認知されてきているものというふうに思っておりますので、こちらについては継続していきたいというふうに考えてございます。
高齢者医療担当課長#1351 / 7284
◎高齢者医療担当課長 給付についてなんですけれども、給付につきましては、まず後期高齢者医療制度の中では区の独自の制度としましては入院時負担軽減支援金、それと保養施設、そういったものがございます。
委員がお尋ねの部分は、国保と並行するという部分ですと保養施設に関することかと思うんですが、保養施設につきましては年々利用の実績は上がっているんですけれども、使われている方というのはごく少数ですので、そういった意味では他区の取組等も踏まえまして、検討はしていきたいとは考えてございます。
一方で、入院時負担軽減支援金につきましては、後期高齢者医療制度が設立された当初から設置をされているお見舞い金の制度のようなものでして、そちらについても不用額のほうが発生しているというような御指摘もいただいてはいるんですが、年々利用実績も上がってきておりますし、認知されてきているものというふうに思っておりますので、こちらについては継続していきたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#1352 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1353 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1354 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一委員長#1355 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、議会運営委員会確認事項改正(案)について確認します。
別紙、資料1を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、傍聴人による撮影等について、記載のとおり、今回新たに確認するものです。こちらの改正案の内容のとおり改正してよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
健康政策課長#1356 / 7284
◎健康政策課長 よろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員#1357 / 7284
◆えのき秀隆委員 おはようございます。
鬼にかなくぼさんから引き継ぎました、すくすく育てエノキダケ、免疫向上エノキダケのえのきでございます。会派でもう一人のづケンという議員がおりまして、この人締めくくりやるんだけれども、キャッチフレーズは「走れのづケン」ということなんですね。いつも泰然自若と歩いている姿は見るんだけれども、走っている姿は見たことはないんで、いつか走るのかなと思っております。昔、なすさんという議員さんもいらして、僕となすさんの選挙のときにポスターが、なすとえのきってなって、それを見て夕飯は野菜を入れた鍋にしたという有権者の人なんかも見たりしました。あと、選挙のときに「えのきです」と、今、選挙のビラを配ることできるんですけれどもお渡しすると、御高齢の御婦人の方がビラを返してきたんですよね。どうしたんですかというと、私、エノキの安売りだと思って受け取ったけれども要らないんだということで返されて、政治よりも、むしろ身近な生活に関する、スーパーで何が安いんだとか、そういう値段に皆さん興味を持たれているのかなと、まずは経済は大事だなと思いながら活動したりしました。
そんな話は、いいと思いますが、本番に入りますね。会派の考え方については、かなくぼ副委員長のほうが言及いたしました。新宿未来の会は、そういった基本姿勢を基に、理想は描きつつも、時には政治的な判断を行い、現実に立脚した考え方を追求して、区民の皆さんの満足度の高い、成果の最大化を図ることを使命として行動いたしております。
今回の質疑もそのような考えを基に行いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初めに、我々を取り巻く経済、社会の情勢について御認識を確認をさせていただきたいと思います。現状の世界経済は、依然として堅調に成長し続けていると考えております。日本と経済において、密接に関係のある米国経済は、内需が強く、今後も高い成長が期待できると思っております。金利の上昇などが成長の足かせとなって、そのペースは鈍化する可能性があるのかなというふうにも思っております。
中国経済も、引き続き経済対策を実施しながら回復を目指していますけれども、御案内のとおり不動産市況の不安定さとか、構造的な問題が影響して、成長は緩やかだなというふうに思います。
こうした中で、世界の経済の先行きについては、幾つかのリスクがあるかなと思っております。今、申し上げた米国、中国に焦点を当ててお話を進めますと、今年、誕生したトランプの政権、政策運営が一つ挙げられるかと思います。トランプ政権は、保護主義的な政策と規制緩和政策というものを掲げておりますけれども、特に高い関税であるとか、移民抑制策が米国内の消費や企業活動に影響を与えて、成長を抑制する可能性を考慮する必要があるかと思います。また、ドルの価値についてもボラティリティが非常に高い状況が続いています。そういった影響は、予測することが非常に難しいのかなと考えます。
そして、中国の経済の動向に関しては、内需拡大を目指して、積極的な経済対策を講じてはいるようですけれども、今、申し上げた不動産の過剰な企業負債問題が解決されていません。昔のように中国経済が世界に与える波及効果というのは、少し下がっているのかなというふうに思いますが、日本は地理的に近い存在ですから、限定的とはいえ、影響は免れないのだろうというふうに思います。
それから、各国の中央銀行の金利、これも上昇傾向にあるだろうというふうに思います。この変化が金融市場に与える影響も大きいと考えるべきです。
以上、るる申し上げましたけれども、経済社会情勢というのは、大きく変化するものとして、新宿区の体制を整えることが肝要かと思います。現下の新宿区を取り巻く世界、そして日本経済・社会の情勢に関してどういった御認識か、確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#1358 / 7284
◆えのき秀隆委員 おはようございます。
鬼にかなくぼさんから引き継ぎました、すくすく育てエノキダケ、免疫向上エノキダケのえのきでございます。会派でもう一人のづケンという議員がおりまして、この人締めくくりやるんだけれども、キャッチフレーズは「走れのづケン」ということなんですね。いつも泰然自若と歩いている姿は見るんだけれども、走っている姿は見たことはないんで、いつか走るのかなと思っております。昔、なすさんという議員さんもいらして、僕となすさんの選挙のときにポスターが、なすとえのきってなって、それを見て夕飯は野菜を入れた鍋にしたという有権者の人なんかも見たりしました。あと、選挙のときに「えのきです」と、今、選挙のビラを配ることできるんですけれどもお渡しすると、御高齢の御婦人の方がビラを返してきたんですよね。どうしたんですかというと、私、エノキの安売りだと思って受け取ったけれども要らないんだということで返されて、政治よりも、むしろ身近な生活に関する、スーパーで何が安いんだとか、そういう値段に皆さん興味を持たれているのかなと、まずは経済は大事だなと思いながら活動したりしました。
そんな話は、いいと思いますが、本番に入りますね。会派の考え方については、かなくぼ副委員長のほうが言及いたしました。新宿未来の会は、そういった基本姿勢を基に、理想は描きつつも、時には政治的な判断を行い、現実に立脚した考え方を追求して、区民の皆さんの満足度の高い、成果の最大化を図ることを使命として行動いたしております。
今回の質疑もそのような考えを基に行いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初めに、我々を取り巻く経済、社会の情勢について御認識を確認をさせていただきたいと思います。現状の世界経済は、依然として堅調に成長し続けていると考えております。日本と経済において、密接に関係のある米国経済は、内需が強く、今後も高い成長が期待できると思っております。金利の上昇などが成長の足かせとなって、そのペースは鈍化する可能性があるのかなというふうにも思っております。
中国経済も、引き続き経済対策を実施しながら回復を目指していますけれども、御案内のとおり不動産市況の不安定さとか、構造的な問題が影響して、成長は緩やかだなというふうに思います。
こうした中で、世界の経済の先行きについては、幾つかのリスクがあるかなと思っております。今、申し上げた米国、中国に焦点を当ててお話を進めますと、今年、誕生したトランプの政権、政策運営が一つ挙げられるかと思います。トランプ政権は、保護主義的な政策と規制緩和政策というものを掲げておりますけれども、特に高い関税であるとか、移民抑制策が米国内の消費や企業活動に影響を与えて、成長を抑制する可能性を考慮する必要があるかと思います。また、ドルの価値についてもボラティリティが非常に高い状況が続いています。そういった影響は、予測することが非常に難しいのかなと考えます。
そして、中国の経済の動向に関しては、内需拡大を目指して、積極的な経済対策を講じてはいるようですけれども、今、申し上げた不動産の過剰な企業負債問題が解決されていません。昔のように中国経済が世界に与える波及効果というのは、少し下がっているのかなというふうに思いますが、日本は地理的に近い存在ですから、限定的とはいえ、影響は免れないのだろうというふうに思います。
それから、各国の中央銀行の金利、これも上昇傾向にあるだろうというふうに思います。この変化が金融市場に与える影響も大きいと考えるべきです。
以上、るる申し上げましたけれども、経済社会情勢というのは、大きく変化するものとして、新宿区の体制を整えることが肝要かと思います。現下の新宿区を取り巻く世界、そして日本経済・社会の情勢に関してどういった御認識か、確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#1359 / 7284
◆えのき秀隆委員 おはようございます。
鬼にかなくぼさんから引き継ぎました、すくすく育てエノキダケ、免疫向上エノキダケのえのきでございます。会派でもう一人のづケンという議員がおりまして、この人締めくくりやるんだけれども、キャッチフレーズは「走れのづケン」ということなんですね。いつも泰然自若と歩いている姿は見るんだけれども、走っている姿は見たことはないんで、いつか走るのかなと思っております。昔、なすさんという議員さんもいらして、僕となすさんの選挙のときにポスターが、なすとえのきってなって、それを見て夕飯は野菜を入れた鍋にしたという有権者の人なんかも見たりしました。あと、選挙のときに「えのきです」と、今、選挙のビラを配ることできるんですけれどもお渡しすると、御高齢の御婦人の方がビラを返してきたんですよね。どうしたんですかというと、私、エノキの安売りだと思って受け取ったけれども要らないんだということで返されて、政治よりも、むしろ身近な生活に関する、スーパーで何が安いんだとか、そういう値段に皆さん興味を持たれているのかなと、まずは経済は大事だなと思いながら活動したりしました。
そんな話は、いいと思いますが、本番に入りますね。会派の考え方については、かなくぼ副委員長のほうが言及いたしました。新宿未来の会は、そういった基本姿勢を基に、理想は描きつつも、時には政治的な判断を行い、現実に立脚した考え方を追求して、区民の皆さんの満足度の高い、成果の最大化を図ることを使命として行動いたしております。
今回の質疑もそのような考えを基に行いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初めに、我々を取り巻く経済、社会の情勢について御認識を確認をさせていただきたいと思います。現状の世界経済は、依然として堅調に成長し続けていると考えております。日本と経済において、密接に関係のある米国経済は、内需が強く、今後も高い成長が期待できると思っております。金利の上昇などが成長の足かせとなって、そのペースは鈍化する可能性があるのかなというふうにも思っております。
中国経済も、引き続き経済対策を実施しながら回復を目指していますけれども、御案内のとおり不動産市況の不安定さとか、構造的な問題が影響して、成長は緩やかだなというふうに思います。
こうした中で、世界の経済の先行きについては、幾つかのリスクがあるかなと思っております。今、申し上げた米国、中国に焦点を当ててお話を進めますと、今年、誕生したトランプの政権、政策運営が一つ挙げられるかと思います。トランプ政権は、保護主義的な政策と規制緩和政策というものを掲げておりますけれども、特に高い関税であるとか、移民抑制策が米国内の消費や企業活動に影響を与えて、成長を抑制する可能性を考慮する必要があるかと思います。また、ドルの価値についてもボラティリティが非常に高い状況が続いています。そういった影響は、予測することが非常に難しいのかなと考えます。
そして、中国の経済の動向に関しては、内需拡大を目指して、積極的な経済対策を講じてはいるようですけれども、今、申し上げた不動産の過剰な企業負債問題が解決されていません。昔のように中国経済が世界に与える波及効果というのは、少し下がっているのかなというふうに思いますが、日本は地理的に近い存在ですから、限定的とはいえ、影響は免れないのだろうというふうに思います。
それから、各国の中央銀行の金利、これも上昇傾向にあるだろうというふうに思います。この変化が金融市場に与える影響も大きいと考えるべきです。
以上、るる申し上げましたけれども、経済社会情勢というのは、大きく変化するものとして、新宿区の体制を整えることが肝要かと思います。現下の新宿区を取り巻く世界、そして日本経済・社会の情勢に関してどういった御認識か、確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#1360 / 7284
◆えのき秀隆委員 おはようございます。
鬼にかなくぼさんから引き継ぎました、すくすく育てエノキダケ、免疫向上エノキダケのえのきでございます。会派でもう一人のづケンという議員がおりまして、この人締めくくりやるんだけれども、キャッチフレーズは「走れのづケン」ということなんですね。いつも泰然自若と歩いている姿は見るんだけれども、走っている姿は見たことはないんで、いつか走るのかなと思っております。昔、なすさんという議員さんもいらして、僕となすさんの選挙のときにポスターが、なすとえのきってなって、それを見て夕飯は野菜を入れた鍋にしたという有権者の人なんかも見たりしました。あと、選挙のときに「えのきです」と、今、選挙のビラを配ることできるんですけれどもお渡しすると、御高齢の御婦人の方がビラを返してきたんですよね。どうしたんですかというと、私、エノキの安売りだと思って受け取ったけれども要らないんだということで返されて、政治よりも、むしろ身近な生活に関する、スーパーで何が安いんだとか、そういう値段に皆さん興味を持たれているのかなと、まずは経済は大事だなと思いながら活動したりしました。
そんな話は、いいと思いますが、本番に入りますね。会派の考え方については、かなくぼ副委員長のほうが言及いたしました。新宿未来の会は、そういった基本姿勢を基に、理想は描きつつも、時には政治的な判断を行い、現実に立脚した考え方を追求して、区民の皆さんの満足度の高い、成果の最大化を図ることを使命として行動いたしております。
今回の質疑もそのような考えを基に行いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初めに、我々を取り巻く経済、社会の情勢について御認識を確認をさせていただきたいと思います。現状の世界経済は、依然として堅調に成長し続けていると考えております。日本と経済において、密接に関係のある米国経済は、内需が強く、今後も高い成長が期待できると思っております。金利の上昇などが成長の足かせとなって、そのペースは鈍化する可能性があるのかなというふうにも思っております。
中国経済も、引き続き経済対策を実施しながら回復を目指していますけれども、御案内のとおり不動産市況の不安定さとか、構造的な問題が影響して、成長は緩やかだなというふうに思います。
こうした中で、世界の経済の先行きについては、幾つかのリスクがあるかなと思っております。今、申し上げた米国、中国に焦点を当ててお話を進めますと、今年、誕生したトランプの政権、政策運営が一つ挙げられるかと思います。トランプ政権は、保護主義的な政策と規制緩和政策というものを掲げておりますけれども、特に高い関税であるとか、移民抑制策が米国内の消費や企業活動に影響を与えて、成長を抑制する可能性を考慮する必要があるかと思います。また、ドルの価値についてもボラティリティが非常に高い状況が続いています。そういった影響は、予測することが非常に難しいのかなと考えます。
そして、中国の経済の動向に関しては、内需拡大を目指して、積極的な経済対策を講じてはいるようですけれども、今、申し上げた不動産の過剰な企業負債問題が解決されていません。昔のように中国経済が世界に与える波及効果というのは、少し下がっているのかなというふうに思いますが、日本は地理的に近い存在ですから、限定的とはいえ、影響は免れないのだろうというふうに思います。
それから、各国の中央銀行の金利、これも上昇傾向にあるだろうというふうに思います。この変化が金融市場に与える影響も大きいと考えるべきです。
以上、るる申し上げましたけれども、経済社会情勢というのは、大きく変化するものとして、新宿区の体制を整えることが肝要かと思います。現下の新宿区を取り巻く世界、そして日本経済・社会の情勢に関してどういった御認識か、確認をさせていただきたいと思います。
健康政策課長#1361 / 7284
◎健康政策課長 よろしくお願いいたします。
健康政策課長#1362 / 7284
◎健康政策課長 よろしくお願いいたします。
健康政策課長#1363 / 7284
◎健康政策課長 よろしくお願いいたします。
ひやま真一委員長#1364 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、議会運営委員会確認事項改正(案)について確認します。
別紙、資料1を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、傍聴人による撮影等について、記載のとおり、今回新たに確認するものです。こちらの改正案の内容のとおり改正してよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1365 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、議会運営委員会確認事項改正(案)について確認します。
別紙、資料1を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、傍聴人による撮影等について、記載のとおり、今回新たに確認するものです。こちらの改正案の内容のとおり改正してよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1366 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1367 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1368 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1369 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58号議案#1370 / 7284
△第58号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第58号議案#1371 / 7284
△第58号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第58号議案#1372 / 7284
△第58号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第58号議案#1373 / 7284
△第58号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
渡辺清人#1374 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
税務課長#1375 / 7284
◎税務課長 まず、区のほうの手続で申し上げますと、今、委員のほうからおっしゃっていただきましたが、前提として原動機付自転車の登録を区のほうにしていただきます。その際には、型式、出力等を確認できるような書類をきちんと御提出いただいて登録していただきます。その上で、当然こちらのほうでその税額を賦課させていただいて、通知を差し上げて、それに基づいて納めていただくといった手続になりますので、まず納税の場面で、区民の方にそういった混乱が生じるといったことはないかなと思っております。
それから、今回のこの新原付一種、資料のほうに書かせていただいてございますが、先ほどから何回か申し上げていますように、基本的には現在走っている原付一種と同等のものという扱いになりまして、例えば車体が125ccであるんですが、ナンバープレートが50cc以下の現在の原付と同様の白ナンバーになったりとかということで、道路交通法上もそういったことで規制の際にも分かりやすくするといった配慮もされておりますので、実用面でも影響というのはないのかなというふうに考えてございます。
税務課長#1376 / 7284
◎税務課長 まず、区のほうの手続で申し上げますと、今、委員のほうからおっしゃっていただきましたが、前提として原動機付自転車の登録を区のほうにしていただきます。その際には、型式、出力等を確認できるような書類をきちんと御提出いただいて登録していただきます。その上で、当然こちらのほうでその税額を賦課させていただいて、通知を差し上げて、それに基づいて納めていただくといった手続になりますので、まず納税の場面で、区民の方にそういった混乱が生じるといったことはないかなと思っております。
それから、今回のこの新原付一種、資料のほうに書かせていただいてございますが、先ほどから何回か申し上げていますように、基本的には現在走っている原付一種と同等のものという扱いになりまして、例えば車体が125ccであるんですが、ナンバープレートが50cc以下の現在の原付と同様の白ナンバーになったりとかということで、道路交通法上もそういったことで規制の際にも分かりやすくするといった配慮もされておりますので、実用面でも影響というのはないのかなというふうに考えてございます。
税務課長#1377 / 7284
◎税務課長 まず、区のほうの手続で申し上げますと、今、委員のほうからおっしゃっていただきましたが、前提として原動機付自転車の登録を区のほうにしていただきます。その際には、型式、出力等を確認できるような書類をきちんと御提出いただいて登録していただきます。その上で、当然こちらのほうでその税額を賦課させていただいて、通知を差し上げて、それに基づいて納めていただくといった手続になりますので、まず納税の場面で、区民の方にそういった混乱が生じるといったことはないかなと思っております。
それから、今回のこの新原付一種、資料のほうに書かせていただいてございますが、先ほどから何回か申し上げていますように、基本的には現在走っている原付一種と同等のものという扱いになりまして、例えば車体が125ccであるんですが、ナンバープレートが50cc以下の現在の原付と同様の白ナンバーになったりとかということで、道路交通法上もそういったことで規制の際にも分かりやすくするといった配慮もされておりますので、実用面でも影響というのはないのかなというふうに考えてございます。
税務課長#1378 / 7284
◎税務課長 まず、区のほうの手続で申し上げますと、今、委員のほうからおっしゃっていただきましたが、前提として原動機付自転車の登録を区のほうにしていただきます。その際には、型式、出力等を確認できるような書類をきちんと御提出いただいて登録していただきます。その上で、当然こちらのほうでその税額を賦課させていただいて、通知を差し上げて、それに基づいて納めていただくといった手続になりますので、まず納税の場面で、区民の方にそういった混乱が生じるといったことはないかなと思っております。
それから、今回のこの新原付一種、資料のほうに書かせていただいてございますが、先ほどから何回か申し上げていますように、基本的には現在走っている原付一種と同等のものという扱いになりまして、例えば車体が125ccであるんですが、ナンバープレートが50cc以下の現在の原付と同様の白ナンバーになったりとかということで、道路交通法上もそういったことで規制の際にも分かりやすくするといった配慮もされておりますので、実用面でも影響というのはないのかなというふうに考えてございます。
児童育成担当課長#1379 / 7284
◎児童育成担当課長 平です。よろしくお願いします。
児童育成担当課長#1380 / 7284
◎児童育成担当課長 平です。よろしくお願いします。
渡辺清人#1381 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1382 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1383 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一委員長#1384 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次に、議会運営委員会確認事項改正(案)について確認します。
別紙、資料1を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、傍聴人による撮影等について、記載のとおり、今回新たに確認するものです。こちらの改正案の内容のとおり改正してよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
児童育成担当課長#1385 / 7284
◎児童育成担当課長 平です。よろしくお願いします。
児童育成担当課長#1386 / 7284
◎児童育成担当課長 平です。よろしくお願いします。
近藤なつ子副委員長#1387 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。よろしくお願いします。
すみません、もう1件だけ、子ども・子育てのほうの保育園だとか、児童館だとか、学童のほうで、物価高の影響への事業継続の支援を行うということなのですが、ちなみに具体的に言うと、どういう項目が一番大きく反映されるのか、例えば学童クラブだったらどういったところに補正を主に使うということになるのか、ちょっとその項目についてお聞かせいただきたいと思います。
西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事]#1388 / 7284
◎西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事] 児玉です。よろしくお願いします。
西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事]#1389 / 7284
◎西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事] 児玉です。よろしくお願いします。
西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事]#1390 / 7284
◎西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事] 児玉です。よろしくお願いします。
本庁舎対策等担当課長#1391 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 楠原です。どうぞよろしくお願いいたします。
本庁舎対策等担当課長#1392 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 楠原です。どうぞよろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#1393 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。よろしくお願いします。
すみません、もう1件だけ、子ども・子育てのほうの保育園だとか、児童館だとか、学童のほうで、物価高の影響への事業継続の支援を行うということなのですが、ちなみに具体的に言うと、どういう項目が一番大きく反映されるのか、例えば学童クラブだったらどういったところに補正を主に使うということになるのか、ちょっとその項目についてお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1394 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。よろしくお願いします。
すみません、もう1件だけ、子ども・子育てのほうの保育園だとか、児童館だとか、学童のほうで、物価高の影響への事業継続の支援を行うということなのですが、ちなみに具体的に言うと、どういう項目が一番大きく反映されるのか、例えば学童クラブだったらどういったところに補正を主に使うということになるのか、ちょっとその項目についてお聞かせいただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1395 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。よろしくお願いします。
すみません、もう1件だけ、子ども・子育てのほうの保育園だとか、児童館だとか、学童のほうで、物価高の影響への事業継続の支援を行うということなのですが、ちなみに具体的に言うと、どういう項目が一番大きく反映されるのか、例えば学童クラブだったらどういったところに補正を主に使うということになるのか、ちょっとその項目についてお聞かせいただきたいと思います。
西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事]#1396 / 7284
◎西武新宿線立体交差化担当副参事[建築物等調査・安全化担当副参事] 児玉です。よろしくお願いします。
企画政策課長#1397 / 7284
◎企画政策課長 ただいまえのき委員から、新宿区を取り巻く世界、それから日本の社会経済情勢についての認識という御質問でございます。ただいまお話しいただいたとおり、国際経済の状況としまして、アメリカ・中国の状況については、同様の認識でございます。こうした経済の状況につきまして、我が国、特に日本の企業にとっても様々な事業の予測が難しい時代になってきているのかなというところでございます。
また、経済は政治とも不可分なものでございまして、国際政治ではこの2月で3年となりますウクライナとロシアの紛争の問題も、停戦交渉の動きなどが活発化してきているところでございます。区は、今年戦後80年、そして平和都市宣言40周年を迎えるということで、令和7年度予算にもいろいろ事業を計上してございますけれども、一刻も早い国際社会の平和の実現を願っているところでございます。
また、最近の物価高騰につきましても、ちょうどこのウクライナ紛争の時期ぐらいから、物価高騰が始まったということを思い返しますと、平和の訪れが物価高騰にもよい影響を及ぼすのではないかと考えているところでございます。
景気の先行きにつきましては、雇用や所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くものと認識しており、また、これから始まります春闘では、一昨年、昨年に続きます、各企業の賃上げの流れも期待され、区民所得の増ですとか、特別区税の増収なども期待されるところでございます。
委員御指摘のとおり、世界経済の不確実性が高まっている中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっていることをしっかりと認識しつつ、物価の上昇ですとか、そういった動きなどにも、十分注意しながら、現場・現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政の推進ということで、区民の皆様が住み慣れたまちで住み続けられるように、また、少子化のほうも、先ほど申し上げたような状況で、出生率も下がっているということで、未来を担う子どもたちが健やかに成長できるような取組をしっかり進めてまいりたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#1398 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。後期高齢者のほうも、一部の法定外給付のほうは見直しを検討していただけているのかなというふうに理解できました。
それで、国保のほうは法定外繰入金を減らす努力というのもされているんですけれども、介護保険と後期高齢者のほうは法定外繰入金というのを減らすような努力の方向なんでしょうか。それとも、年度的に見ますと増えているかなというところで、今後も増えていくのが見込まれるというふうに僕は考えているんですけれども、増えていくのを容認するようなお考えなのか、どちらになるんでしょうか。
企画政策課長#1399 / 7284
◎企画政策課長 ただいまえのき委員から、新宿区を取り巻く世界、それから日本の社会経済情勢についての認識という御質問でございます。ただいまお話しいただいたとおり、国際経済の状況としまして、アメリカ・中国の状況については、同様の認識でございます。こうした経済の状況につきまして、我が国、特に日本の企業にとっても様々な事業の予測が難しい時代になってきているのかなというところでございます。
また、経済は政治とも不可分なものでございまして、国際政治ではこの2月で3年となりますウクライナとロシアの紛争の問題も、停戦交渉の動きなどが活発化してきているところでございます。区は、今年戦後80年、そして平和都市宣言40周年を迎えるということで、令和7年度予算にもいろいろ事業を計上してございますけれども、一刻も早い国際社会の平和の実現を願っているところでございます。
また、最近の物価高騰につきましても、ちょうどこのウクライナ紛争の時期ぐらいから、物価高騰が始まったということを思い返しますと、平和の訪れが物価高騰にもよい影響を及ぼすのではないかと考えているところでございます。
景気の先行きにつきましては、雇用や所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くものと認識しており、また、これから始まります春闘では、一昨年、昨年に続きます、各企業の賃上げの流れも期待され、区民所得の増ですとか、特別区税の増収なども期待されるところでございます。
委員御指摘のとおり、世界経済の不確実性が高まっている中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっていることをしっかりと認識しつつ、物価の上昇ですとか、そういった動きなどにも、十分注意しながら、現場・現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政の推進ということで、区民の皆様が住み慣れたまちで住み続けられるように、また、少子化のほうも、先ほど申し上げたような状況で、出生率も下がっているということで、未来を担う子どもたちが健やかに成長できるような取組をしっかり進めてまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#1400 / 7284
◎企画政策課長 ただいまえのき委員から、新宿区を取り巻く世界、それから日本の社会経済情勢についての認識という御質問でございます。ただいまお話しいただいたとおり、国際経済の状況としまして、アメリカ・中国の状況については、同様の認識でございます。こうした経済の状況につきまして、我が国、特に日本の企業にとっても様々な事業の予測が難しい時代になってきているのかなというところでございます。
また、経済は政治とも不可分なものでございまして、国際政治ではこの2月で3年となりますウクライナとロシアの紛争の問題も、停戦交渉の動きなどが活発化してきているところでございます。区は、今年戦後80年、そして平和都市宣言40周年を迎えるということで、令和7年度予算にもいろいろ事業を計上してございますけれども、一刻も早い国際社会の平和の実現を願っているところでございます。
また、最近の物価高騰につきましても、ちょうどこのウクライナ紛争の時期ぐらいから、物価高騰が始まったということを思い返しますと、平和の訪れが物価高騰にもよい影響を及ぼすのではないかと考えているところでございます。
景気の先行きにつきましては、雇用や所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くものと認識しており、また、これから始まります春闘では、一昨年、昨年に続きます、各企業の賃上げの流れも期待され、区民所得の増ですとか、特別区税の増収なども期待されるところでございます。
委員御指摘のとおり、世界経済の不確実性が高まっている中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっていることをしっかりと認識しつつ、物価の上昇ですとか、そういった動きなどにも、十分注意しながら、現場・現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政の推進ということで、区民の皆様が住み慣れたまちで住み続けられるように、また、少子化のほうも、先ほど申し上げたような状況で、出生率も下がっているということで、未来を担う子どもたちが健やかに成長できるような取組をしっかり進めてまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#1401 / 7284
◎企画政策課長 ただいまえのき委員から、新宿区を取り巻く世界、それから日本の社会経済情勢についての認識という御質問でございます。ただいまお話しいただいたとおり、国際経済の状況としまして、アメリカ・中国の状況については、同様の認識でございます。こうした経済の状況につきまして、我が国、特に日本の企業にとっても様々な事業の予測が難しい時代になってきているのかなというところでございます。
また、経済は政治とも不可分なものでございまして、国際政治ではこの2月で3年となりますウクライナとロシアの紛争の問題も、停戦交渉の動きなどが活発化してきているところでございます。区は、今年戦後80年、そして平和都市宣言40周年を迎えるということで、令和7年度予算にもいろいろ事業を計上してございますけれども、一刻も早い国際社会の平和の実現を願っているところでございます。
また、最近の物価高騰につきましても、ちょうどこのウクライナ紛争の時期ぐらいから、物価高騰が始まったということを思い返しますと、平和の訪れが物価高騰にもよい影響を及ぼすのではないかと考えているところでございます。
景気の先行きにつきましては、雇用や所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くものと認識しており、また、これから始まります春闘では、一昨年、昨年に続きます、各企業の賃上げの流れも期待され、区民所得の増ですとか、特別区税の増収なども期待されるところでございます。
委員御指摘のとおり、世界経済の不確実性が高まっている中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっていることをしっかりと認識しつつ、物価の上昇ですとか、そういった動きなどにも、十分注意しながら、現場・現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政の推進ということで、区民の皆様が住み慣れたまちで住み続けられるように、また、少子化のほうも、先ほど申し上げたような状況で、出生率も下がっているということで、未来を担う子どもたちが健やかに成長できるような取組をしっかり進めてまいりたいと考えてございます。
都市計画部長#1402 / 7284
◎都市計画部長 次に、景観・まちづくり課長、小川奨です。
ひやま真一委員長#1403 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり確認いたしました。
事務局には周知を含めた対応をお願いいたします。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は15時15分でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1404 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり確認いたしました。
事務局には周知を含めた対応をお願いいたします。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は15時15分でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1405 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり確認いたしました。
事務局には周知を含めた対応をお願いいたします。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は15時15分でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
都市計画部長#1406 / 7284
◎都市計画部長 次に、景観・まちづくり課長、小川奨です。
子ども家庭部長#1407 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育課長、大竹一永でございます。
子ども家庭部長#1408 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育課長、大竹一永でございます。
子ども家庭部長#1409 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育課長、大竹一永でございます。
子ども家庭部長#1410 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育課長、大竹一永でございます。
保育指導課長#1411 / 7284
◎保育指導課長 東京都の方向性としまして、現時点で把握できている情報ですと、やはり12月まで延長する情報以降の部分の確かな情報が得られていない状況です。その中で今後の判断というのはありますけれども、そういった状況でございます。
比率についてですが、これいわゆる児童数であったりとか、例えば一時保育の例でいきますと件数に応じて補助するというような仕組みなんですけれども、児童数でいきますと、保育園の場合、上半期の半分がこの3か月分に、単純計算になるんですけれども、6か月を3か月にするだけなので。ただ、児童数の場合、年度後半に伸びる見込みが高いので、そういった現時点の補正の段階では、9月までの児童数を基に算出させていただいたところでございます。
また、一時保育につきましても、傾向として年度の後半に一時保育の件数が伸びる傾向がございますので、今回の10月から12月の算定についても、直近の実績、また過年度のその当該月の実績、こちらを踏まえて予算計上させていただいたところでございます。
保育指導課長#1412 / 7284
◎保育指導課長 東京都の方向性としまして、現時点で把握できている情報ですと、やはり12月まで延長する情報以降の部分の確かな情報が得られていない状況です。その中で今後の判断というのはありますけれども、そういった状況でございます。
比率についてですが、これいわゆる児童数であったりとか、例えば一時保育の例でいきますと件数に応じて補助するというような仕組みなんですけれども、児童数でいきますと、保育園の場合、上半期の半分がこの3か月分に、単純計算になるんですけれども、6か月を3か月にするだけなので。ただ、児童数の場合、年度後半に伸びる見込みが高いので、そういった現時点の補正の段階では、9月までの児童数を基に算出させていただいたところでございます。
また、一時保育につきましても、傾向として年度の後半に一時保育の件数が伸びる傾向がございますので、今回の10月から12月の算定についても、直近の実績、また過年度のその当該月の実績、こちらを踏まえて予算計上させていただいたところでございます。
第59号議案#1413 / 7284
△第59号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
第59号議案#1414 / 7284
△第59号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
第59号議案#1415 / 7284
△第59号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
第59号議案#1416 / 7284
△第59号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
都市計画部長#1417 / 7284
◎都市計画部長 次に、景観・まちづくり課長、小川奨です。
青木仁美#1418 / 7284
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
まずは、ガバメントクラウドについて質問いたします。
区では、住民記録・税等の区の基幹業務システムについて、国が整備するガバメントクラウドの活用と、「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」及び「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づく標準準拠システムの導入を準備してきました。令和7年1月の移行ということで急ピッチに進めていただいていましたが、現在の状況についてお伺いします。
昨年の年末から今年の年始にかけて休日返上で対応していただきましたが、1月6日の仕事始めには住民記録システムにおいて障害が発生し、転入・転出などの手続が行えないという事態が起こりました。
翌日にはシステム障害は解消したとのことですが、来所された方に再来庁をお願いするなど、多大な不便も強いることになりました。
法律の期限もあり、導入を急いだのかもしれませんが、進め方やスケジュールについて無理はなかったか、懸念があります。
ガバメントクラウドと標準準拠システムについて質問します。
システムを標準化することによって業務の効率化や自治体サービスの均一化、コスト削減などのメリットがあるということですが、今回の移行により、区民にとってのメリットにはどのようなものがありますか。現時点でのものから将来的な活用可能性も含めて、具体的にお示しください。
また、メリットとして挙がっていたサービスの均一化ですが、標準準拠システムに統一することで、逆に柔軟な対応がしづらくなるというようなマイナス面はないのでしょうか。
さきに挙げた1月6日のシステム障害以外に、移行後に起こったトラブル等がありましたら、大小かかわらず教えてください。
ガバメントクラウドと標準準拠システムの移行に要した費用について、移行に関する費用、新システムの初期費用、運用費をそれぞれ教えてください。
次に、ガバメントクラウドに保存されるデータのセキュリティについてお伺いします。
ガバメントクラウドには、アマゾン、グーグル、マイクロソフトなどの海外クラウドサービスが採用されています。これによりデータ主権の問題が発生します。日本政府や地方自治体のデータが外国の法律の影響を受けるリスクが生じるということです。
アメリカにはCLOUD法(Clarifying Lawful Overseas Use of Data Act)という法律があります。米国内の企業が保有・管理するデータに対しては、たとえそのデータが他国内に保存されていたとしても、米国の法律に基づいてアクセスできるというものです。つまり、日本国内の政府機関や自治体のデータがアメリカの要請により開示されるリスクがあるということです。
また、自治体が独自に運用していたオンプレミスのシステムと異なり、ガバメントクラウドに移行すると、データがどこに保存されるのか直接把握できなくなります。そのため、ガバメントクラウドの契約において、データの管理権限やアクセス権について十分な規定がされていない場合、外資系ベンダーにデータの主導権を握られてしまう可能性があります。
システム標準化の対象となる20業務には、子ども手当や住民基本台帳、税金関連などが含まれており、区民の様々な個人情報がガバメントクラウドに保存されることになります。導入、契約に当たり、そのようなリスクを十分に検討されたのでしょうか。
デジタル先進国であるエストニアでは、データセンターは政府が直接、または明確に管理することで、他国企業や外国政府からの干渉を受けない体制を構築しています。データを他国に置く場合も管理権限はエストニア政府が有し、データにアクセスする権限はエストニア政府にのみ帰属するということを契約で明確にしています。
また、国民の情報に関しては公的機関がアクセス権限を使って医療記録など個人情報を閲覧した場合、そのアクセス記録が全て本人に開示されます。知らないうちに自分の個人情報が見られているということがないようになっています。そこまでしているから安心して大切な個人情報を預けることができるのです。
これまでのことを踏まえ、ガバメントクラウドのセキュリティに関して質問します。
区はAWSを使用しているとのことですが、データがどこに保存されているか把握されているのでしょうか。
データの管理権限やアクセス権については、契約で明確にされているのでしょうか。
米国の法律に基づいて米国政府等が区民のデータにアクセスできる可能性については、認識されているのでしょうか。
情報セキュリティには「CIA」と呼ばれる基本原則があります。「機密性」「完全性」「可用性」の頭文字ですが、このCIAの観点からガバメントクラウドのリスクと区民生活への影響について教えてください。
以上、御答弁をお願いします。
青木仁美#1419 / 7284
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
まずは、ガバメントクラウドについて質問いたします。
区では、住民記録・税等の区の基幹業務システムについて、国が整備するガバメントクラウドの活用と、「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」及び「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づく標準準拠システムの導入を準備してきました。令和7年1月の移行ということで急ピッチに進めていただいていましたが、現在の状況についてお伺いします。
昨年の年末から今年の年始にかけて休日返上で対応していただきましたが、1月6日の仕事始めには住民記録システムにおいて障害が発生し、転入・転出などの手続が行えないという事態が起こりました。
翌日にはシステム障害は解消したとのことですが、来所された方に再来庁をお願いするなど、多大な不便も強いることになりました。
法律の期限もあり、導入を急いだのかもしれませんが、進め方やスケジュールについて無理はなかったか、懸念があります。
ガバメントクラウドと標準準拠システムについて質問します。
システムを標準化することによって業務の効率化や自治体サービスの均一化、コスト削減などのメリットがあるということですが、今回の移行により、区民にとってのメリットにはどのようなものがありますか。現時点でのものから将来的な活用可能性も含めて、具体的にお示しください。
また、メリットとして挙がっていたサービスの均一化ですが、標準準拠システムに統一することで、逆に柔軟な対応がしづらくなるというようなマイナス面はないのでしょうか。
さきに挙げた1月6日のシステム障害以外に、移行後に起こったトラブル等がありましたら、大小かかわらず教えてください。
ガバメントクラウドと標準準拠システムの移行に要した費用について、移行に関する費用、新システムの初期費用、運用費をそれぞれ教えてください。
次に、ガバメントクラウドに保存されるデータのセキュリティについてお伺いします。
ガバメントクラウドには、アマゾン、グーグル、マイクロソフトなどの海外クラウドサービスが採用されています。これによりデータ主権の問題が発生します。日本政府や地方自治体のデータが外国の法律の影響を受けるリスクが生じるということです。
アメリカにはCLOUD法(Clarifying Lawful Overseas Use of Data Act)という法律があります。米国内の企業が保有・管理するデータに対しては、たとえそのデータが他国内に保存されていたとしても、米国の法律に基づいてアクセスできるというものです。つまり、日本国内の政府機関や自治体のデータがアメリカの要請により開示されるリスクがあるということです。
また、自治体が独自に運用していたオンプレミスのシステムと異なり、ガバメントクラウドに移行すると、データがどこに保存されるのか直接把握できなくなります。そのため、ガバメントクラウドの契約において、データの管理権限やアクセス権について十分な規定がされていない場合、外資系ベンダーにデータの主導権を握られてしまう可能性があります。
システム標準化の対象となる20業務には、子ども手当や住民基本台帳、税金関連などが含まれており、区民の様々な個人情報がガバメントクラウドに保存されることになります。導入、契約に当たり、そのようなリスクを十分に検討されたのでしょうか。
デジタル先進国であるエストニアでは、データセンターは政府が直接、または明確に管理することで、他国企業や外国政府からの干渉を受けない体制を構築しています。データを他国に置く場合も管理権限はエストニア政府が有し、データにアクセスする権限はエストニア政府にのみ帰属するということを契約で明確にしています。
また、国民の情報に関しては公的機関がアクセス権限を使って医療記録など個人情報を閲覧した場合、そのアクセス記録が全て本人に開示されます。知らないうちに自分の個人情報が見られているということがないようになっています。そこまでしているから安心して大切な個人情報を預けることができるのです。
これまでのことを踏まえ、ガバメントクラウドのセキュリティに関して質問します。
区はAWSを使用しているとのことですが、データがどこに保存されているか把握されているのでしょうか。
データの管理権限やアクセス権については、契約で明確にされているのでしょうか。
米国の法律に基づいて米国政府等が区民のデータにアクセスできる可能性については、認識されているのでしょうか。
情報セキュリティには「CIA」と呼ばれる基本原則があります。「機密性」「完全性」「可用性」の頭文字ですが、このCIAの観点からガバメントクラウドのリスクと区民生活への影響について教えてください。
以上、御答弁をお願いします。
青木仁美#1420 / 7284
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
まずは、ガバメントクラウドについて質問いたします。
区では、住民記録・税等の区の基幹業務システムについて、国が整備するガバメントクラウドの活用と、「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」及び「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づく標準準拠システムの導入を準備してきました。令和7年1月の移行ということで急ピッチに進めていただいていましたが、現在の状況についてお伺いします。
昨年の年末から今年の年始にかけて休日返上で対応していただきましたが、1月6日の仕事始めには住民記録システムにおいて障害が発生し、転入・転出などの手続が行えないという事態が起こりました。
翌日にはシステム障害は解消したとのことですが、来所された方に再来庁をお願いするなど、多大な不便も強いることになりました。
法律の期限もあり、導入を急いだのかもしれませんが、進め方やスケジュールについて無理はなかったか、懸念があります。
ガバメントクラウドと標準準拠システムについて質問します。
システムを標準化することによって業務の効率化や自治体サービスの均一化、コスト削減などのメリットがあるということですが、今回の移行により、区民にとってのメリットにはどのようなものがありますか。現時点でのものから将来的な活用可能性も含めて、具体的にお示しください。
また、メリットとして挙がっていたサービスの均一化ですが、標準準拠システムに統一することで、逆に柔軟な対応がしづらくなるというようなマイナス面はないのでしょうか。
さきに挙げた1月6日のシステム障害以外に、移行後に起こったトラブル等がありましたら、大小かかわらず教えてください。
ガバメントクラウドと標準準拠システムの移行に要した費用について、移行に関する費用、新システムの初期費用、運用費をそれぞれ教えてください。
次に、ガバメントクラウドに保存されるデータのセキュリティについてお伺いします。
ガバメントクラウドには、アマゾン、グーグル、マイクロソフトなどの海外クラウドサービスが採用されています。これによりデータ主権の問題が発生します。日本政府や地方自治体のデータが外国の法律の影響を受けるリスクが生じるということです。
アメリカにはCLOUD法(Clarifying Lawful Overseas Use of Data Act)という法律があります。米国内の企業が保有・管理するデータに対しては、たとえそのデータが他国内に保存されていたとしても、米国の法律に基づいてアクセスできるというものです。つまり、日本国内の政府機関や自治体のデータがアメリカの要請により開示されるリスクがあるということです。
また、自治体が独自に運用していたオンプレミスのシステムと異なり、ガバメントクラウドに移行すると、データがどこに保存されるのか直接把握できなくなります。そのため、ガバメントクラウドの契約において、データの管理権限やアクセス権について十分な規定がされていない場合、外資系ベンダーにデータの主導権を握られてしまう可能性があります。
システム標準化の対象となる20業務には、子ども手当や住民基本台帳、税金関連などが含まれており、区民の様々な個人情報がガバメントクラウドに保存されることになります。導入、契約に当たり、そのようなリスクを十分に検討されたのでしょうか。
デジタル先進国であるエストニアでは、データセンターは政府が直接、または明確に管理することで、他国企業や外国政府からの干渉を受けない体制を構築しています。データを他国に置く場合も管理権限はエストニア政府が有し、データにアクセスする権限はエストニア政府にのみ帰属するということを契約で明確にしています。
また、国民の情報に関しては公的機関がアクセス権限を使って医療記録など個人情報を閲覧した場合、そのアクセス記録が全て本人に開示されます。知らないうちに自分の個人情報が見られているということがないようになっています。そこまでしているから安心して大切な個人情報を預けることができるのです。
これまでのことを踏まえ、ガバメントクラウドのセキュリティに関して質問します。
区はAWSを使用しているとのことですが、データがどこに保存されているか把握されているのでしょうか。
データの管理権限やアクセス権については、契約で明確にされているのでしょうか。
米国の法律に基づいて米国政府等が区民のデータにアクセスできる可能性については、認識されているのでしょうか。
情報セキュリティには「CIA」と呼ばれる基本原則があります。「機密性」「完全性」「可用性」の頭文字ですが、このCIAの観点からガバメントクラウドのリスクと区民生活への影響について教えてください。
以上、御答弁をお願いします。
保育指導課長#1421 / 7284
◎保育指導課長 東京都の方向性としまして、現時点で把握できている情報ですと、やはり12月まで延長する情報以降の部分の確かな情報が得られていない状況です。その中で今後の判断というのはありますけれども、そういった状況でございます。
比率についてですが、これいわゆる児童数であったりとか、例えば一時保育の例でいきますと件数に応じて補助するというような仕組みなんですけれども、児童数でいきますと、保育園の場合、上半期の半分がこの3か月分に、単純計算になるんですけれども、6か月を3か月にするだけなので。ただ、児童数の場合、年度後半に伸びる見込みが高いので、そういった現時点の補正の段階では、9月までの児童数を基に算出させていただいたところでございます。
また、一時保育につきましても、傾向として年度の後半に一時保育の件数が伸びる傾向がございますので、今回の10月から12月の算定についても、直近の実績、また過年度のその当該月の実績、こちらを踏まえて予算計上させていただいたところでございます。
保育指導課長#1422 / 7284
◎保育指導課長 東京都の方向性としまして、現時点で把握できている情報ですと、やはり12月まで延長する情報以降の部分の確かな情報が得られていない状況です。その中で今後の判断というのはありますけれども、そういった状況でございます。
比率についてですが、これいわゆる児童数であったりとか、例えば一時保育の例でいきますと件数に応じて補助するというような仕組みなんですけれども、児童数でいきますと、保育園の場合、上半期の半分がこの3か月分に、単純計算になるんですけれども、6か月を3か月にするだけなので。ただ、児童数の場合、年度後半に伸びる見込みが高いので、そういった現時点の補正の段階では、9月までの児童数を基に算出させていただいたところでございます。
また、一時保育につきましても、傾向として年度の後半に一時保育の件数が伸びる傾向がございますので、今回の10月から12月の算定についても、直近の実績、また過年度のその当該月の実績、こちらを踏まえて予算計上させていただいたところでございます。
青木仁美#1423 / 7284
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
まずは、ガバメントクラウドについて質問いたします。
区では、住民記録・税等の区の基幹業務システムについて、国が整備するガバメントクラウドの活用と、「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」及び「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づく標準準拠システムの導入を準備してきました。令和7年1月の移行ということで急ピッチに進めていただいていましたが、現在の状況についてお伺いします。
昨年の年末から今年の年始にかけて休日返上で対応していただきましたが、1月6日の仕事始めには住民記録システムにおいて障害が発生し、転入・転出などの手続が行えないという事態が起こりました。
翌日にはシステム障害は解消したとのことですが、来所された方に再来庁をお願いするなど、多大な不便も強いることになりました。
法律の期限もあり、導入を急いだのかもしれませんが、進め方やスケジュールについて無理はなかったか、懸念があります。
ガバメントクラウドと標準準拠システムについて質問します。
システムを標準化することによって業務の効率化や自治体サービスの均一化、コスト削減などのメリットがあるということですが、今回の移行により、区民にとってのメリットにはどのようなものがありますか。現時点でのものから将来的な活用可能性も含めて、具体的にお示しください。
また、メリットとして挙がっていたサービスの均一化ですが、標準準拠システムに統一することで、逆に柔軟な対応がしづらくなるというようなマイナス面はないのでしょうか。
さきに挙げた1月6日のシステム障害以外に、移行後に起こったトラブル等がありましたら、大小かかわらず教えてください。
ガバメントクラウドと標準準拠システムの移行に要した費用について、移行に関する費用、新システムの初期費用、運用費をそれぞれ教えてください。
次に、ガバメントクラウドに保存されるデータのセキュリティについてお伺いします。
ガバメントクラウドには、アマゾン、グーグル、マイクロソフトなどの海外クラウドサービスが採用されています。これによりデータ主権の問題が発生します。日本政府や地方自治体のデータが外国の法律の影響を受けるリスクが生じるということです。
アメリカにはCLOUD法(Clarifying Lawful Overseas Use of Data Act)という法律があります。米国内の企業が保有・管理するデータに対しては、たとえそのデータが他国内に保存されていたとしても、米国の法律に基づいてアクセスできるというものです。つまり、日本国内の政府機関や自治体のデータがアメリカの要請により開示されるリスクがあるということです。
また、自治体が独自に運用していたオンプレミスのシステムと異なり、ガバメントクラウドに移行すると、データがどこに保存されるのか直接把握できなくなります。そのため、ガバメントクラウドの契約において、データの管理権限やアクセス権について十分な規定がされていない場合、外資系ベンダーにデータの主導権を握られてしまう可能性があります。
システム標準化の対象となる20業務には、子ども手当や住民基本台帳、税金関連などが含まれており、区民の様々な個人情報がガバメントクラウドに保存されることになります。導入、契約に当たり、そのようなリスクを十分に検討されたのでしょうか。
デジタル先進国であるエストニアでは、データセンターは政府が直接、または明確に管理することで、他国企業や外国政府からの干渉を受けない体制を構築しています。データを他国に置く場合も管理権限はエストニア政府が有し、データにアクセスする権限はエストニア政府にのみ帰属するということを契約で明確にしています。
また、国民の情報に関しては公的機関がアクセス権限を使って医療記録など個人情報を閲覧した場合、そのアクセス記録が全て本人に開示されます。知らないうちに自分の個人情報が見られているということがないようになっています。そこまでしているから安心して大切な個人情報を預けることができるのです。
これまでのことを踏まえ、ガバメントクラウドのセキュリティに関して質問します。
区はAWSを使用しているとのことですが、データがどこに保存されているか把握されているのでしょうか。
データの管理権限やアクセス権については、契約で明確にされているのでしょうか。
米国の法律に基づいて米国政府等が区民のデータにアクセスできる可能性については、認識されているのでしょうか。
情報セキュリティには「CIA」と呼ばれる基本原則があります。「機密性」「完全性」「可用性」の頭文字ですが、このCIAの観点からガバメントクラウドのリスクと区民生活への影響について教えてください。
以上、御答弁をお願いします。
都市計画部長#1424 / 7284
◎都市計画部長 次に、景観・まちづくり課長、小川奨です。
健康部長#1425 / 7284
◎健康部長 健康づくり課長、髙藤光子でございます。
健康部長#1426 / 7284
◎健康部長 健康づくり課長、髙藤光子でございます。
渡辺清人#1427 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
財政課長#1428 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、国のほうから10のメニューが示されているところでございまして、今回の交付金が13億円余なんですけれども、そのうち国のほうから食料品の価格高騰に対する対策として6億2,000万円ほど、これは必ず食料品の価格高騰に使ってくださいという指示が全国の自治体に通達で入っているんですけれども、そういったところで考えますと、こういった給付事業で幅広く食料品も含めて対策できるというところでこの間検討して、今回の補正予算を提出しているところでございます。
健康部長#1429 / 7284
◎健康部長 健康づくり課長、髙藤光子でございます。
健康部長#1430 / 7284
◎健康部長 健康づくり課長、髙藤光子でございます。
総合政策部長#1431 / 7284
◎総合政策部長 行政管理課長、大森元気でございます。
財政課長#1432 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、国のほうから10のメニューが示されているところでございまして、今回の交付金が13億円余なんですけれども、そのうち国のほうから食料品の価格高騰に対する対策として6億2,000万円ほど、これは必ず食料品の価格高騰に使ってくださいという指示が全国の自治体に通達で入っているんですけれども、そういったところで考えますと、こういった給付事業で幅広く食料品も含めて対策できるというところでこの間検討して、今回の補正予算を提出しているところでございます。
財政課長#1433 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、国のほうから10のメニューが示されているところでございまして、今回の交付金が13億円余なんですけれども、そのうち国のほうから食料品の価格高騰に対する対策として6億2,000万円ほど、これは必ず食料品の価格高騰に使ってくださいという指示が全国の自治体に通達で入っているんですけれども、そういったところで考えますと、こういった給付事業で幅広く食料品も含めて対策できるというところでこの間検討して、今回の補正予算を提出しているところでございます。
財政課長#1434 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、国のほうから10のメニューが示されているところでございまして、今回の交付金が13億円余なんですけれども、そのうち国のほうから食料品の価格高騰に対する対策として6億2,000万円ほど、これは必ず食料品の価格高騰に使ってくださいという指示が全国の自治体に通達で入っているんですけれども、そういったところで考えますと、こういった給付事業で幅広く食料品も含めて対策できるというところでこの間検討して、今回の補正予算を提出しているところでございます。
渡辺清人#1435 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#1436 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#1437 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
藤原たけき委員長#1438 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第70号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#1439 / 7284
◎総合政策部長 行政管理課長、大森元気でございます。
総合政策部長#1440 / 7284
◎総合政策部長 行政管理課長、大森元気でございます。
藤原たけき委員#1441 / 7284
◆藤原たけき委員 ありがとうございます。
それで、ちょっとマイナ免許証のほうについてもお聞きしたいんですが、これは国のほうで新たにマイナ免許証が動き出すということで、それの対応ということなんですが、障害者の方のいろいろ申請手続の際の証明の資料として、従来の免許証に加えて、マイナ免許証で足りるようになるというふうなことかと理解しています。私は、必ずしもマイナンバー制度には賛同するものではないですが、特に今後何か、ないとは思いますが、障害をお持ちの方のもろもろの申請で不具合とか、ちょっと不便になるというようなことはない。むしろ便利になるというふうに考えてよろしいでしょうか。
藤原たけき委員長#1442 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第70号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1443 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議の開会時刻について確認をし、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1444 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議の開会時刻について確認をし、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#1445 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。後期高齢者のほうも、一部の法定外給付のほうは見直しを検討していただけているのかなというふうに理解できました。
それで、国保のほうは法定外繰入金を減らす努力というのもされているんですけれども、介護保険と後期高齢者のほうは法定外繰入金というのを減らすような努力の方向なんでしょうか。それとも、年度的に見ますと増えているかなというところで、今後も増えていくのが見込まれるというふうに僕は考えているんですけれども、増えていくのを容認するようなお考えなのか、どちらになるんでしょうか。
古畑まさのり委員#1446 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。後期高齢者のほうも、一部の法定外給付のほうは見直しを検討していただけているのかなというふうに理解できました。
それで、国保のほうは法定外繰入金を減らす努力というのもされているんですけれども、介護保険と後期高齢者のほうは法定外繰入金というのを減らすような努力の方向なんでしょうか。それとも、年度的に見ますと増えているかなというところで、今後も増えていくのが見込まれるというふうに僕は考えているんですけれども、増えていくのを容認するようなお考えなのか、どちらになるんでしょうか。
渡辺清人委員長#1447 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議の開会時刻について確認をし、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#1448 / 7284
◆藤原たけき委員 ありがとうございます。
それで、ちょっとマイナ免許証のほうについてもお聞きしたいんですが、これは国のほうで新たにマイナ免許証が動き出すということで、それの対応ということなんですが、障害者の方のいろいろ申請手続の際の証明の資料として、従来の免許証に加えて、マイナ免許証で足りるようになるというふうなことかと理解しています。私は、必ずしもマイナンバー制度には賛同するものではないですが、特に今後何か、ないとは思いますが、障害をお持ちの方のもろもろの申請で不具合とか、ちょっと不便になるというようなことはない。むしろ便利になるというふうに考えてよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#1449 / 7284
◆藤原たけき委員 ありがとうございます。
それで、ちょっとマイナ免許証のほうについてもお聞きしたいんですが、これは国のほうで新たにマイナ免許証が動き出すということで、それの対応ということなんですが、障害者の方のいろいろ申請手続の際の証明の資料として、従来の免許証に加えて、マイナ免許証で足りるようになるというふうなことかと理解しています。私は、必ずしもマイナンバー制度には賛同するものではないですが、特に今後何か、ないとは思いますが、障害をお持ちの方のもろもろの申請で不具合とか、ちょっと不便になるというようなことはない。むしろ便利になるというふうに考えてよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#1450 / 7284
◆藤原たけき委員 ありがとうございます。
それで、ちょっとマイナ免許証のほうについてもお聞きしたいんですが、これは国のほうで新たにマイナ免許証が動き出すということで、それの対応ということなんですが、障害者の方のいろいろ申請手続の際の証明の資料として、従来の免許証に加えて、マイナ免許証で足りるようになるというふうなことかと理解しています。私は、必ずしもマイナンバー制度には賛同するものではないですが、特に今後何か、ないとは思いますが、障害をお持ちの方のもろもろの申請で不具合とか、ちょっと不便になるというようなことはない。むしろ便利になるというふうに考えてよろしいでしょうか。
総合政策部長#1451 / 7284
◎総合政策部長 行政管理課長、大森元気でございます。
渡辺清人委員長#1452 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程などについてお諮りをします。その後、本会議の開会時刻について確認をし、次の委員会を通知して、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1453 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第70号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1454 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第70号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一委員長#1455 / 7284
○ひやま真一委員長 それでは、この案のとおり確認いたしました。
事務局には周知を含めた対応をお願いいたします。
次に、本会議再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は15時15分でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
子育て支援課長#1456 / 7284
◎子育て支援課長 項目といたしましては、事業に係る教材費ですとか、図書、遊具、利用者用の文具など、そういった事業費の部分、そういったところが中心になるかと考えております。
子育て支援課長#1457 / 7284
◎子育て支援課長 項目といたしましては、事業に係る教材費ですとか、図書、遊具、利用者用の文具など、そういった事業費の部分、そういったところが中心になるかと考えております。
子育て支援課長#1458 / 7284
◎子育て支援課長 項目といたしましては、事業に係る教材費ですとか、図書、遊具、利用者用の文具など、そういった事業費の部分、そういったところが中心になるかと考えております。
子育て支援課長#1459 / 7284
◎子育て支援課長 項目といたしましては、事業に係る教材費ですとか、図書、遊具、利用者用の文具など、そういった事業費の部分、そういったところが中心になるかと考えております。
沢田あゆみ#1460 / 7284
◆38番(沢田あゆみ) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月25日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月26日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した13名の委員による総括質疑から始まり、9月30日からは各款ごとに審査を行い、10月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算は「第3次実行計画を的確に指導させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け、確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、第1に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、第2に、行政評価に加えて、徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して、効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区役所本庁舎建て替えの必要性と財源について、増加する外国人によるルール・マナー違反と今後の方針について、産後ケアの充実について、産業振興について、戦後80年・新宿区平和都市宣言40年の平和施策推進について、差別や排外主義を許さない姿勢について、図書館構想について、課題を未然に防ぐ区の在り方について、ネズミ対策の地域拡大について、飲食店街の良好な環境について、保険料を未納する外国人への対応について、増大する社会保障費の適正化について、減税について、がん患者支援について、全ての予算執行・施策において人権尊重を基本とすることについてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付しております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定いたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ4人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に生かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。(拍手)
沢田あゆみ#1461 / 7284
◆38番(沢田あゆみ) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月25日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月26日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した13名の委員による総括質疑から始まり、9月30日からは各款ごとに審査を行い、10月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算は「第3次実行計画を的確に指導させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け、確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、第1に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、第2に、行政評価に加えて、徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して、効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区役所本庁舎建て替えの必要性と財源について、増加する外国人によるルール・マナー違反と今後の方針について、産後ケアの充実について、産業振興について、戦後80年・新宿区平和都市宣言40年の平和施策推進について、差別や排外主義を許さない姿勢について、図書館構想について、課題を未然に防ぐ区の在り方について、ネズミ対策の地域拡大について、飲食店街の良好な環境について、保険料を未納する外国人への対応について、増大する社会保障費の適正化について、減税について、がん患者支援について、全ての予算執行・施策において人権尊重を基本とすることについてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付しております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定いたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ4人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に生かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。(拍手)
沢田あゆみ#1462 / 7284
◆38番(沢田あゆみ) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月25日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月26日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した13名の委員による総括質疑から始まり、9月30日からは各款ごとに審査を行い、10月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算は「第3次実行計画を的確に指導させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け、確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、第1に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、第2に、行政評価に加えて、徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して、効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区役所本庁舎建て替えの必要性と財源について、増加する外国人によるルール・マナー違反と今後の方針について、産後ケアの充実について、産業振興について、戦後80年・新宿区平和都市宣言40年の平和施策推進について、差別や排外主義を許さない姿勢について、図書館構想について、課題を未然に防ぐ区の在り方について、ネズミ対策の地域拡大について、飲食店街の良好な環境について、保険料を未納する外国人への対応について、増大する社会保障費の適正化について、減税について、がん患者支援について、全ての予算執行・施策において人権尊重を基本とすることについてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付しております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定いたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ4人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に生かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。(拍手)
古畑まさのり委員#1463 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。後期高齢者のほうも、一部の法定外給付のほうは見直しを検討していただけているのかなというふうに理解できました。
それで、国保のほうは法定外繰入金を減らす努力というのもされているんですけれども、介護保険と後期高齢者のほうは法定外繰入金というのを減らすような努力の方向なんでしょうか。それとも、年度的に見ますと増えているかなというところで、今後も増えていくのが見込まれるというふうに僕は考えているんですけれども、増えていくのを容認するようなお考えなのか、どちらになるんでしょうか。
沢田あゆみ#1464 / 7284
◆38番(沢田あゆみ) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月25日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月26日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した13名の委員による総括質疑から始まり、9月30日からは各款ごとに審査を行い、10月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算は「第3次実行計画を的確に指導させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け、確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、第1に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、第2に、行政評価に加えて、徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して、効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区役所本庁舎建て替えの必要性と財源について、増加する外国人によるルール・マナー違反と今後の方針について、産後ケアの充実について、産業振興について、戦後80年・新宿区平和都市宣言40年の平和施策推進について、差別や排外主義を許さない姿勢について、図書館構想について、課題を未然に防ぐ区の在り方について、ネズミ対策の地域拡大について、飲食店街の良好な環境について、保険料を未納する外国人への対応について、増大する社会保障費の適正化について、減税について、がん患者支援について、全ての予算執行・施策において人権尊重を基本とすることについてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付しております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定いたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ4人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に生かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。(拍手)
保育課長#1465 / 7284
◎保育課長 大竹です。よろしくお願いします。
行政管理課長#1466 / 7284
◎行政管理課長 大森でございます。よろしくお願いいたします。
保育課長#1467 / 7284
◎保育課長 大竹です。よろしくお願いします。
保育課長#1468 / 7284
◎保育課長 大竹です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#1469 / 7284
◆川村のりあき委員 区としての考え方ということは分かりました。確かに給付金ということでの対応ということでは、幅広く対応できるということは理解するところですけれども、本当に物価高騰ということをカバーしていくという上では、本当に今回支給額、世帯員1人当たり1万2,000円という①のほうですね、また②、課税世帯のところでは世帯員1人当たり6,000円というところでは、物価高をカバーするには十分とは言えないというところはあると思います。そうした点で本当に区としても独自の対応も必要かなと思うところです。
今回こうした物価高騰対策臨時給付金ということになっておりますけれども、今後の施策の展開ということではどのようなことを考えられているのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1470 / 7284
◆川村のりあき委員 区としての考え方ということは分かりました。確かに給付金ということでの対応ということでは、幅広く対応できるということは理解するところですけれども、本当に物価高騰ということをカバーしていくという上では、本当に今回支給額、世帯員1人当たり1万2,000円という①のほうですね、また②、課税世帯のところでは世帯員1人当たり6,000円というところでは、物価高をカバーするには十分とは言えないというところはあると思います。そうした点で本当に区としても独自の対応も必要かなと思うところです。
今回こうした物価高騰対策臨時給付金ということになっておりますけれども、今後の施策の展開ということではどのようなことを考えられているのかお伺いしたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1471 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 今月も3,000品目以上の値上げが行われたということで、下がるのかな、落ち着くのかなと思うと、やっぱりかなりの件数、毎月毎月上がっているということになりますので、やっぱりこの傾向が簡単に止まるかなというふうにはならないと思うんですね。ですから、区立については対応は分かりましたが、私立についても引き続き東京都にも要望していただきたいと思いますし、区としても先ほど要望もあったように、万が一のときには対応をお願いしたいというふうに思います。
それからちょっと関連して、区立学校のほうの状況についても伺っておきたいんですけれども、ここについては、昨年度も具体的に言うと追加予算は出さなかったというふうに思うんですけれども、今年度も先ほど区立保育園で当初予算から一定の額を見込んでいたというお話があったように、学校給食もそうなっているのか、はたまたどこかで補正予算等が必要な状況になるのかという点の見通しも含めて伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1472 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 今月も3,000品目以上の値上げが行われたということで、下がるのかな、落ち着くのかなと思うと、やっぱりかなりの件数、毎月毎月上がっているということになりますので、やっぱりこの傾向が簡単に止まるかなというふうにはならないと思うんですね。ですから、区立については対応は分かりましたが、私立についても引き続き東京都にも要望していただきたいと思いますし、区としても先ほど要望もあったように、万が一のときには対応をお願いしたいというふうに思います。
それからちょっと関連して、区立学校のほうの状況についても伺っておきたいんですけれども、ここについては、昨年度も具体的に言うと追加予算は出さなかったというふうに思うんですけれども、今年度も先ほど区立保育園で当初予算から一定の額を見込んでいたというお話があったように、学校給食もそうなっているのか、はたまたどこかで補正予算等が必要な状況になるのかという点の見通しも含めて伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1473 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 今月も3,000品目以上の値上げが行われたということで、下がるのかな、落ち着くのかなと思うと、やっぱりかなりの件数、毎月毎月上がっているということになりますので、やっぱりこの傾向が簡単に止まるかなというふうにはならないと思うんですね。ですから、区立については対応は分かりましたが、私立についても引き続き東京都にも要望していただきたいと思いますし、区としても先ほど要望もあったように、万が一のときには対応をお願いしたいというふうに思います。
それからちょっと関連して、区立学校のほうの状況についても伺っておきたいんですけれども、ここについては、昨年度も具体的に言うと追加予算は出さなかったというふうに思うんですけれども、今年度も先ほど区立保育園で当初予算から一定の額を見込んでいたというお話があったように、学校給食もそうなっているのか、はたまたどこかで補正予算等が必要な状況になるのかという点の見通しも含めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1474 / 7284
◆川村のりあき委員 区としての考え方ということは分かりました。確かに給付金ということでの対応ということでは、幅広く対応できるということは理解するところですけれども、本当に物価高騰ということをカバーしていくという上では、本当に今回支給額、世帯員1人当たり1万2,000円という①のほうですね、また②、課税世帯のところでは世帯員1人当たり6,000円というところでは、物価高をカバーするには十分とは言えないというところはあると思います。そうした点で本当に区としても独自の対応も必要かなと思うところです。
今回こうした物価高騰対策臨時給付金ということになっておりますけれども、今後の施策の展開ということではどのようなことを考えられているのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1475 / 7284
◆川村のりあき委員 区としての考え方ということは分かりました。確かに給付金ということでの対応ということでは、幅広く対応できるということは理解するところですけれども、本当に物価高騰ということをカバーしていくという上では、本当に今回支給額、世帯員1人当たり1万2,000円という①のほうですね、また②、課税世帯のところでは世帯員1人当たり6,000円というところでは、物価高をカバーするには十分とは言えないというところはあると思います。そうした点で本当に区としても独自の対応も必要かなと思うところです。
今回こうした物価高騰対策臨時給付金ということになっておりますけれども、今後の施策の展開ということではどのようなことを考えられているのかお伺いしたいと思います。
ひやま真一委員長#1476 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
ひやま真一委員長#1477 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
えのき秀隆委員#1478 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
変化は大きいとしても、過去にはコロナの中でも、非常に吉住区政というのは、安定をしているなというふうに、私は思っておりました。区長の強い意志の下で運営をされていると思いますので、その点について、改めて感謝申し上げたいというふうにます。
以下の質疑については、作っていただいた、作成していただいた令和7年度予算の概要に沿って質疑を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
令和7年度一般会計歳出予算案について、目的別内訳、それから、性質別内訳が記載されております。毎年拝見はさせていただいておりますけれども、この目的別内訳の構成比についてお伺いいたします。
令和7年度の予算見積り基本方針には、これはもう区長はじめ皆さんほかの委員さんも何回も読まれておりますので、2つ、この予算見積りの基本方針が記載されております。割愛をさせていただきます。
構成比に関しても、この基本方針と合致した形で配分がなされているのだろうと推察をいたします。前年度と比して金額、構成比ともに減となっている項目が存在します。これは総務費の9.6%、文化観光産業費7.2%、健康費3.7%、教育費2.3%、公債費14.1%、一般会計の歳出予算が41億円増の4.8%増となる中で減額となっていることについて、どのような感想をお持ちかお答えをいただきたい。
それから、あわせて、10%以上の増となっている地域振興費と子ども家庭費についてもお答えをいただければと思います。
えのき秀隆委員#1479 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
変化は大きいとしても、過去にはコロナの中でも、非常に吉住区政というのは、安定をしているなというふうに、私は思っておりました。区長の強い意志の下で運営をされていると思いますので、その点について、改めて感謝申し上げたいというふうにます。
以下の質疑については、作っていただいた、作成していただいた令和7年度予算の概要に沿って質疑を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
令和7年度一般会計歳出予算案について、目的別内訳、それから、性質別内訳が記載されております。毎年拝見はさせていただいておりますけれども、この目的別内訳の構成比についてお伺いいたします。
令和7年度の予算見積り基本方針には、これはもう区長はじめ皆さんほかの委員さんも何回も読まれておりますので、2つ、この予算見積りの基本方針が記載されております。割愛をさせていただきます。
構成比に関しても、この基本方針と合致した形で配分がなされているのだろうと推察をいたします。前年度と比して金額、構成比ともに減となっている項目が存在します。これは総務費の9.6%、文化観光産業費7.2%、健康費3.7%、教育費2.3%、公債費14.1%、一般会計の歳出予算が41億円増の4.8%増となる中で減額となっていることについて、どのような感想をお持ちかお答えをいただきたい。
それから、あわせて、10%以上の増となっている地域振興費と子ども家庭費についてもお答えをいただければと思います。
えのき秀隆委員#1480 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
変化は大きいとしても、過去にはコロナの中でも、非常に吉住区政というのは、安定をしているなというふうに、私は思っておりました。区長の強い意志の下で運営をされていると思いますので、その点について、改めて感謝申し上げたいというふうにます。
以下の質疑については、作っていただいた、作成していただいた令和7年度予算の概要に沿って質疑を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
令和7年度一般会計歳出予算案について、目的別内訳、それから、性質別内訳が記載されております。毎年拝見はさせていただいておりますけれども、この目的別内訳の構成比についてお伺いいたします。
令和7年度の予算見積り基本方針には、これはもう区長はじめ皆さんほかの委員さんも何回も読まれておりますので、2つ、この予算見積りの基本方針が記載されております。割愛をさせていただきます。
構成比に関しても、この基本方針と合致した形で配分がなされているのだろうと推察をいたします。前年度と比して金額、構成比ともに減となっている項目が存在します。これは総務費の9.6%、文化観光産業費7.2%、健康費3.7%、教育費2.3%、公債費14.1%、一般会計の歳出予算が41億円増の4.8%増となる中で減額となっていることについて、どのような感想をお持ちかお答えをいただきたい。
それから、あわせて、10%以上の増となっている地域振興費と子ども家庭費についてもお答えをいただければと思います。
えのき秀隆委員#1481 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
変化は大きいとしても、過去にはコロナの中でも、非常に吉住区政というのは、安定をしているなというふうに、私は思っておりました。区長の強い意志の下で運営をされていると思いますので、その点について、改めて感謝申し上げたいというふうにます。
以下の質疑については、作っていただいた、作成していただいた令和7年度予算の概要に沿って質疑を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
令和7年度一般会計歳出予算案について、目的別内訳、それから、性質別内訳が記載されております。毎年拝見はさせていただいておりますけれども、この目的別内訳の構成比についてお伺いいたします。
令和7年度の予算見積り基本方針には、これはもう区長はじめ皆さんほかの委員さんも何回も読まれておりますので、2つ、この予算見積りの基本方針が記載されております。割愛をさせていただきます。
構成比に関しても、この基本方針と合致した形で配分がなされているのだろうと推察をいたします。前年度と比して金額、構成比ともに減となっている項目が存在します。これは総務費の9.6%、文化観光産業費7.2%、健康費3.7%、教育費2.3%、公債費14.1%、一般会計の歳出予算が41億円増の4.8%増となる中で減額となっていることについて、どのような感想をお持ちかお答えをいただきたい。
それから、あわせて、10%以上の増となっている地域振興費と子ども家庭費についてもお答えをいただければと思います。
健康づくり課長#1482 / 7284
◎健康づくり課長 髙藤と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
健康づくり課長#1483 / 7284
◎健康づくり課長 髙藤と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#1484 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1485 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1486 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1487 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#1488 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 今月も3,000品目以上の値上げが行われたということで、下がるのかな、落ち着くのかなと思うと、やっぱりかなりの件数、毎月毎月上がっているということになりますので、やっぱりこの傾向が簡単に止まるかなというふうにはならないと思うんですね。ですから、区立については対応は分かりましたが、私立についても引き続き東京都にも要望していただきたいと思いますし、区としても先ほど要望もあったように、万が一のときには対応をお願いしたいというふうに思います。
それからちょっと関連して、区立学校のほうの状況についても伺っておきたいんですけれども、ここについては、昨年度も具体的に言うと追加予算は出さなかったというふうに思うんですけれども、今年度も先ほど区立保育園で当初予算から一定の額を見込んでいたというお話があったように、学校給食もそうなっているのか、はたまたどこかで補正予算等が必要な状況になるのかという点の見通しも含めて伺いたいと思います。
介護保険課長#1489 / 7284
◎介護保険課長 法定外繰入金のほうにつきましては、介護保険のほうは、国保や後期高齢者のように法定外のサービスというものは介護保険では行っておりませんで、純粋に職員費ですとか、それから事業に係った経費ということになるんですけれども、こちらのほうが増えていくかどうかということにつきましては、今後、給与の伸びですとか物価の高騰ですとか、そういった部分が伸びていけば伸びていくものと考えております。
介護保険課長#1490 / 7284
◎介護保険課長 法定外繰入金のほうにつきましては、介護保険のほうは、国保や後期高齢者のように法定外のサービスというものは介護保険では行っておりませんで、純粋に職員費ですとか、それから事業に係った経費ということになるんですけれども、こちらのほうが増えていくかどうかということにつきましては、今後、給与の伸びですとか物価の高騰ですとか、そういった部分が伸びていけば伸びていくものと考えております。
介護保険課長#1491 / 7284
◎介護保険課長 法定外繰入金のほうにつきましては、介護保険のほうは、国保や後期高齢者のように法定外のサービスというものは介護保険では行っておりませんで、純粋に職員費ですとか、それから事業に係った経費ということになるんですけれども、こちらのほうが増えていくかどうかということにつきましては、今後、給与の伸びですとか物価の高騰ですとか、そういった部分が伸びていけば伸びていくものと考えております。
介護保険課長#1492 / 7284
◎介護保険課長 法定外繰入金のほうにつきましては、介護保険のほうは、国保や後期高齢者のように法定外のサービスというものは介護保険では行っておりませんで、純粋に職員費ですとか、それから事業に係った経費ということになるんですけれども、こちらのほうが増えていくかどうかということにつきましては、今後、給与の伸びですとか物価の高騰ですとか、そういった部分が伸びていけば伸びていくものと考えております。
健康づくり課長#1493 / 7284
◎健康づくり課長 髙藤と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
健康づくり課長#1494 / 7284
◎健康づくり課長 髙藤と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
吉住健一#1495 / 7284
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
ガバメントクラウドについてのお尋ねです。
初めに、標準準拠システム導入の現在の状況についてです。
令和7年1月より住民基本台帳、印鑑登録、国民年金、国民健康保険及び健康管理について標準準拠システムが稼働しています。2月中に選挙人名簿管理が稼働し、今後は9月に生活保護、令和8年2月に個人住民税と軽自動車税、3月に後期高齢者医療の標準準拠システム導入を予定しています。
次に、システム標準化による区民にとってのメリットについてです。現時点では、明らかなメリットはありませんが、将来的にはシステム間の連携がスムーズになることにより、オンライン手続やワンストップサービスの拡充など、行政のデジタル化が進むことが考えられます。
次に、標準準拠システムに統一することのマイナス面についてです。
必要な区民サービスに対しては、オプション機能の実装などにより柔軟な対応が可能であり、現時点でマイナス面はないと考えています。
次に、1月6日のシステム障害以外に起こったトラブルについてです。
国民健康保険システムでシステムが一時停止するトラブルと、証明書類などが印刷できなくなるトラブルが起こりました。2件とも、書類の郵送や職員によるシステムによらない対応により、窓口に来所された方への影響を最小限にとどめながら、1時間以内で復旧しました。
次に、ガバメントクラウドと標準準拠システムへの移行に要した費用、新システムの初期費用及び運用費についてです。
令和6年度のデータ移行やシステム構築経費を合わせた一時経費は約11億5,500万円、運用費は3か月間で約5,600万円です。
令和7年度は一時経費が約4億7,100万円、運用費は通年で約4億9,500万円を見込んでいます。
次に、ガバメントクラウドの導入、契約に当たり、リスクについて十分に検討したかについてのお尋ねです。
基幹業務システムのガバメントクラウドへの移行の検討に当たっては、仮想化技術やクラウドサービスに関して技術連携協定を締結した民間企業からの専門的な助言も受けながら、情報セキュリティや個人情報保護の観点からも検証を行いました。
次に、AWSのデータの保存先を把握しているかについてです。
データは複数のデータセンターをグループ化して構成される国内の2地域に保存されることを把握しています。
次に、データの管理権限及びアクセス権に関して契約で明確にされているかについてです。
デジタル庁とクラウドサービス提供事業者との契約には、ガバメントクラウドを利用する自治体などのユーザーが業務データの所有権を持ち、データはユーザーが指定した場所に保管されること、ユーザーの許可なしに、よそに移転・複写しないこと、ユーザー所有の暗号鍵で暗号化して保護できることが明確に定められています。
また、データへのアクセスログはユーザーが管理できることなども定められています。
次に、米国政府等がデータにアクセスできる可能性の認識についてです。
デジタル庁のガバメントクラウド調達仕様書には、政府機関等からの開示請求に際して、クラウドサービス提供事業者がデジタル庁への通知と協議を行うこと、主権免除の適用を当該外国政府機関等に通知することなどが技術要件として定められています。
区としても、米国政府等がデータにアクセスできる可能性については認識していますが、区民の個人情報が閲覧されない措置及び情報漏えいを防ぐための措置が国の責任で適切に講じられているものと考えています。
次に、機密性、完全性、可用性の観点からのガバメントクラウドのリスク及び区民生活への影響についてです。
ガバメントクラウドは、日々巧妙化するサイバー攻撃の検知と防御、監査ログの記録と監視による不正アクセス検出、同一拠点ではないデータセンターを利用した災害対策など、最先端の対策が実装されていると認識しています。
ガバメントクラウドの利用によって、機密性、完全性、可用性の観点からも、区が単独で講じてきた情報セキュリティ対策と比較してリスクを低減でき、セキュリティや信頼性の向上が図られることで、区民がより安心して行政サービスを利用できると考えています。
藤原たけき委員長#1496 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第71号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1497 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第71号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
景観・まちづくり課長#1498 / 7284
◎景観・まちづくり課長 小川です。よろしくお願いいたします。
景観・まちづくり課長#1499 / 7284
◎景観・まちづくり課長 小川です。よろしくお願いいたします。
景観・まちづくり課長#1500 / 7284
◎景観・まちづくり課長 小川です。よろしくお願いいたします。
景観・まちづくり課長#1501 / 7284
◎景観・まちづくり課長 小川です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1502 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第5から日程第9までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1503 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第5から日程第9までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1504 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第5から日程第9までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1505 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第5から日程第9までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#1506 / 7284
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
ガバメントクラウドについてのお尋ねです。
初めに、標準準拠システム導入の現在の状況についてです。
令和7年1月より住民基本台帳、印鑑登録、国民年金、国民健康保険及び健康管理について標準準拠システムが稼働しています。2月中に選挙人名簿管理が稼働し、今後は9月に生活保護、令和8年2月に個人住民税と軽自動車税、3月に後期高齢者医療の標準準拠システム導入を予定しています。
次に、システム標準化による区民にとってのメリットについてです。現時点では、明らかなメリットはありませんが、将来的にはシステム間の連携がスムーズになることにより、オンライン手続やワンストップサービスの拡充など、行政のデジタル化が進むことが考えられます。
次に、標準準拠システムに統一することのマイナス面についてです。
必要な区民サービスに対しては、オプション機能の実装などにより柔軟な対応が可能であり、現時点でマイナス面はないと考えています。
次に、1月6日のシステム障害以外に起こったトラブルについてです。
国民健康保険システムでシステムが一時停止するトラブルと、証明書類などが印刷できなくなるトラブルが起こりました。2件とも、書類の郵送や職員によるシステムによらない対応により、窓口に来所された方への影響を最小限にとどめながら、1時間以内で復旧しました。
次に、ガバメントクラウドと標準準拠システムへの移行に要した費用、新システムの初期費用及び運用費についてです。
令和6年度のデータ移行やシステム構築経費を合わせた一時経費は約11億5,500万円、運用費は3か月間で約5,600万円です。
令和7年度は一時経費が約4億7,100万円、運用費は通年で約4億9,500万円を見込んでいます。
次に、ガバメントクラウドの導入、契約に当たり、リスクについて十分に検討したかについてのお尋ねです。
基幹業務システムのガバメントクラウドへの移行の検討に当たっては、仮想化技術やクラウドサービスに関して技術連携協定を締結した民間企業からの専門的な助言も受けながら、情報セキュリティや個人情報保護の観点からも検証を行いました。
次に、AWSのデータの保存先を把握しているかについてです。
データは複数のデータセンターをグループ化して構成される国内の2地域に保存されることを把握しています。
次に、データの管理権限及びアクセス権に関して契約で明確にされているかについてです。
デジタル庁とクラウドサービス提供事業者との契約には、ガバメントクラウドを利用する自治体などのユーザーが業務データの所有権を持ち、データはユーザーが指定した場所に保管されること、ユーザーの許可なしに、よそに移転・複写しないこと、ユーザー所有の暗号鍵で暗号化して保護できることが明確に定められています。
また、データへのアクセスログはユーザーが管理できることなども定められています。
次に、米国政府等がデータにアクセスできる可能性の認識についてです。
デジタル庁のガバメントクラウド調達仕様書には、政府機関等からの開示請求に際して、クラウドサービス提供事業者がデジタル庁への通知と協議を行うこと、主権免除の適用を当該外国政府機関等に通知することなどが技術要件として定められています。
区としても、米国政府等がデータにアクセスできる可能性については認識していますが、区民の個人情報が閲覧されない措置及び情報漏えいを防ぐための措置が国の責任で適切に講じられているものと考えています。
次に、機密性、完全性、可用性の観点からのガバメントクラウドのリスク及び区民生活への影響についてです。
ガバメントクラウドは、日々巧妙化するサイバー攻撃の検知と防御、監査ログの記録と監視による不正アクセス検出、同一拠点ではないデータセンターを利用した災害対策など、最先端の対策が実装されていると認識しています。
ガバメントクラウドの利用によって、機密性、完全性、可用性の観点からも、区が単独で講じてきた情報セキュリティ対策と比較してリスクを低減でき、セキュリティや信頼性の向上が図られることで、区民がより安心して行政サービスを利用できると考えています。
ひやま真一委員長#1507 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
ひやま真一委員長#1508 / 7284
○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。
次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
税務課長#1509 / 7284
◎税務課長 委員のおっしゃるとおり、今回の改正に伴いまして、何か不便が生じるといったことはないと考えてございます。
理由といたしましては、今回マイナ免許証の提示でも減免申請をできるようにするといっただけでございまして、具体的な免許証の保有の仕方としては、従来の免許証をそのまま持つ、マイナ免許証だけ持つ、両方持つといった、今後そういった3通りの免許証の保有の仕方が出てまいります。当然従来の免許証だけ提示をいただいても、減免申請はこれまでどおり受け付けられますので、そういった意味で、御不便をかける場面はないというふうに想定しております。
税務課長#1510 / 7284
◎税務課長 委員のおっしゃるとおり、今回の改正に伴いまして、何か不便が生じるといったことはないと考えてございます。
理由といたしましては、今回マイナ免許証の提示でも減免申請をできるようにするといっただけでございまして、具体的な免許証の保有の仕方としては、従来の免許証をそのまま持つ、マイナ免許証だけ持つ、両方持つといった、今後そういった3通りの免許証の保有の仕方が出てまいります。当然従来の免許証だけ提示をいただいても、減免申請はこれまでどおり受け付けられますので、そういった意味で、御不便をかける場面はないというふうに想定しております。
税務課長#1511 / 7284
◎税務課長 委員のおっしゃるとおり、今回の改正に伴いまして、何か不便が生じるといったことはないと考えてございます。
理由といたしましては、今回マイナ免許証の提示でも減免申請をできるようにするといっただけでございまして、具体的な免許証の保有の仕方としては、従来の免許証をそのまま持つ、マイナ免許証だけ持つ、両方持つといった、今後そういった3通りの免許証の保有の仕方が出てまいります。当然従来の免許証だけ提示をいただいても、減免申請はこれまでどおり受け付けられますので、そういった意味で、御不便をかける場面はないというふうに想定しております。
税務課長#1512 / 7284
◎税務課長 委員のおっしゃるとおり、今回の改正に伴いまして、何か不便が生じるといったことはないと考えてございます。
理由といたしましては、今回マイナ免許証の提示でも減免申請をできるようにするといっただけでございまして、具体的な免許証の保有の仕方としては、従来の免許証をそのまま持つ、マイナ免許証だけ持つ、両方持つといった、今後そういった3通りの免許証の保有の仕方が出てまいります。当然従来の免許証だけ提示をいただいても、減免申請はこれまでどおり受け付けられますので、そういった意味で、御不便をかける場面はないというふうに想定しております。
行政管理課長#1513 / 7284
◎行政管理課長 大森でございます。よろしくお願いいたします。
行政管理課長#1514 / 7284
◎行政管理課長 大森でございます。よろしくお願いいたします。
行政管理課長#1515 / 7284
◎行政管理課長 大森でございます。よろしくお願いいたします。
第60号議案#1516 / 7284
△第60号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第60号議案#1517 / 7284
△第60号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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藤原たけき委員長#1518 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第71号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1519 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第71号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1520 / 7284
○議長(渡辺清人) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1521 / 7284
○議長(渡辺清人) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1522 / 7284
○議長(渡辺清人) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1523 / 7284
○議長(渡辺清人) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#1524 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。本当に何でもかんでも今上がっているという事情はあるかと思いますので、決まった資金の中でやりくりがもうかなわないという状況の中での対応だと思いますので、この後、必要なものをちゃんと購入できるように、各施設については周知を十分にいただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1525 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。本当に何でもかんでも今上がっているという事情はあるかと思いますので、決まった資金の中でやりくりがもうかなわないという状況の中での対応だと思いますので、この後、必要なものをちゃんと購入できるように、各施設については周知を十分にいただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1526 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。本当に何でもかんでも今上がっているという事情はあるかと思いますので、決まった資金の中でやりくりがもうかなわないという状況の中での対応だと思いますので、この後、必要なものをちゃんと購入できるように、各施設については周知を十分にいただきたいというふうに思います。
吉住健一#1527 / 7284
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
ガバメントクラウドについてのお尋ねです。
初めに、標準準拠システム導入の現在の状況についてです。
令和7年1月より住民基本台帳、印鑑登録、国民年金、国民健康保険及び健康管理について標準準拠システムが稼働しています。2月中に選挙人名簿管理が稼働し、今後は9月に生活保護、令和8年2月に個人住民税と軽自動車税、3月に後期高齢者医療の標準準拠システム導入を予定しています。
次に、システム標準化による区民にとってのメリットについてです。現時点では、明らかなメリットはありませんが、将来的にはシステム間の連携がスムーズになることにより、オンライン手続やワンストップサービスの拡充など、行政のデジタル化が進むことが考えられます。
次に、標準準拠システムに統一することのマイナス面についてです。
必要な区民サービスに対しては、オプション機能の実装などにより柔軟な対応が可能であり、現時点でマイナス面はないと考えています。
次に、1月6日のシステム障害以外に起こったトラブルについてです。
国民健康保険システムでシステムが一時停止するトラブルと、証明書類などが印刷できなくなるトラブルが起こりました。2件とも、書類の郵送や職員によるシステムによらない対応により、窓口に来所された方への影響を最小限にとどめながら、1時間以内で復旧しました。
次に、ガバメントクラウドと標準準拠システムへの移行に要した費用、新システムの初期費用及び運用費についてです。
令和6年度のデータ移行やシステム構築経費を合わせた一時経費は約11億5,500万円、運用費は3か月間で約5,600万円です。
令和7年度は一時経費が約4億7,100万円、運用費は通年で約4億9,500万円を見込んでいます。
次に、ガバメントクラウドの導入、契約に当たり、リスクについて十分に検討したかについてのお尋ねです。
基幹業務システムのガバメントクラウドへの移行の検討に当たっては、仮想化技術やクラウドサービスに関して技術連携協定を締結した民間企業からの専門的な助言も受けながら、情報セキュリティや個人情報保護の観点からも検証を行いました。
次に、AWSのデータの保存先を把握しているかについてです。
データは複数のデータセンターをグループ化して構成される国内の2地域に保存されることを把握しています。
次に、データの管理権限及びアクセス権に関して契約で明確にされているかについてです。
デジタル庁とクラウドサービス提供事業者との契約には、ガバメントクラウドを利用する自治体などのユーザーが業務データの所有権を持ち、データはユーザーが指定した場所に保管されること、ユーザーの許可なしに、よそに移転・複写しないこと、ユーザー所有の暗号鍵で暗号化して保護できることが明確に定められています。
また、データへのアクセスログはユーザーが管理できることなども定められています。
次に、米国政府等がデータにアクセスできる可能性の認識についてです。
デジタル庁のガバメントクラウド調達仕様書には、政府機関等からの開示請求に際して、クラウドサービス提供事業者がデジタル庁への通知と協議を行うこと、主権免除の適用を当該外国政府機関等に通知することなどが技術要件として定められています。
区としても、米国政府等がデータにアクセスできる可能性については認識していますが、区民の個人情報が閲覧されない措置及び情報漏えいを防ぐための措置が国の責任で適切に講じられているものと考えています。
次に、機密性、完全性、可用性の観点からのガバメントクラウドのリスク及び区民生活への影響についてです。
ガバメントクラウドは、日々巧妙化するサイバー攻撃の検知と防御、監査ログの記録と監視による不正アクセス検出、同一拠点ではないデータセンターを利用した災害対策など、最先端の対策が実装されていると認識しています。
ガバメントクラウドの利用によって、機密性、完全性、可用性の観点からも、区が単独で講じてきた情報セキュリティ対策と比較してリスクを低減でき、セキュリティや信頼性の向上が図られることで、区民がより安心して行政サービスを利用できると考えています。
保育課長#1528 / 7284
◎保育課長 大竹です。よろしくお願いします。
第60号議案#1529 / 7284
△第60号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第60号議案#1530 / 7284
△第60号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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吉住健一#1531 / 7284
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
ガバメントクラウドについてのお尋ねです。
初めに、標準準拠システム導入の現在の状況についてです。
令和7年1月より住民基本台帳、印鑑登録、国民年金、国民健康保険及び健康管理について標準準拠システムが稼働しています。2月中に選挙人名簿管理が稼働し、今後は9月に生活保護、令和8年2月に個人住民税と軽自動車税、3月に後期高齢者医療の標準準拠システム導入を予定しています。
次に、システム標準化による区民にとってのメリットについてです。現時点では、明らかなメリットはありませんが、将来的にはシステム間の連携がスムーズになることにより、オンライン手続やワンストップサービスの拡充など、行政のデジタル化が進むことが考えられます。
次に、標準準拠システムに統一することのマイナス面についてです。
必要な区民サービスに対しては、オプション機能の実装などにより柔軟な対応が可能であり、現時点でマイナス面はないと考えています。
次に、1月6日のシステム障害以外に起こったトラブルについてです。
国民健康保険システムでシステムが一時停止するトラブルと、証明書類などが印刷できなくなるトラブルが起こりました。2件とも、書類の郵送や職員によるシステムによらない対応により、窓口に来所された方への影響を最小限にとどめながら、1時間以内で復旧しました。
次に、ガバメントクラウドと標準準拠システムへの移行に要した費用、新システムの初期費用及び運用費についてです。
令和6年度のデータ移行やシステム構築経費を合わせた一時経費は約11億5,500万円、運用費は3か月間で約5,600万円です。
令和7年度は一時経費が約4億7,100万円、運用費は通年で約4億9,500万円を見込んでいます。
次に、ガバメントクラウドの導入、契約に当たり、リスクについて十分に検討したかについてのお尋ねです。
基幹業務システムのガバメントクラウドへの移行の検討に当たっては、仮想化技術やクラウドサービスに関して技術連携協定を締結した民間企業からの専門的な助言も受けながら、情報セキュリティや個人情報保護の観点からも検証を行いました。
次に、AWSのデータの保存先を把握しているかについてです。
データは複数のデータセンターをグループ化して構成される国内の2地域に保存されることを把握しています。
次に、データの管理権限及びアクセス権に関して契約で明確にされているかについてです。
デジタル庁とクラウドサービス提供事業者との契約には、ガバメントクラウドを利用する自治体などのユーザーが業務データの所有権を持ち、データはユーザーが指定した場所に保管されること、ユーザーの許可なしに、よそに移転・複写しないこと、ユーザー所有の暗号鍵で暗号化して保護できることが明確に定められています。
また、データへのアクセスログはユーザーが管理できることなども定められています。
次に、米国政府等がデータにアクセスできる可能性の認識についてです。
デジタル庁のガバメントクラウド調達仕様書には、政府機関等からの開示請求に際して、クラウドサービス提供事業者がデジタル庁への通知と協議を行うこと、主権免除の適用を当該外国政府機関等に通知することなどが技術要件として定められています。
区としても、米国政府等がデータにアクセスできる可能性については認識していますが、区民の個人情報が閲覧されない措置及び情報漏えいを防ぐための措置が国の責任で適切に講じられているものと考えています。
次に、機密性、完全性、可用性の観点からのガバメントクラウドのリスク及び区民生活への影響についてです。
ガバメントクラウドは、日々巧妙化するサイバー攻撃の検知と防御、監査ログの記録と監視による不正アクセス検出、同一拠点ではないデータセンターを利用した災害対策など、最先端の対策が実装されていると認識しています。
ガバメントクラウドの利用によって、機密性、完全性、可用性の観点からも、区が単独で講じてきた情報セキュリティ対策と比較してリスクを低減でき、セキュリティや信頼性の向上が図られることで、区民がより安心して行政サービスを利用できると考えています。
近藤なつ子副委員長#1532 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。本当に何でもかんでも今上がっているという事情はあるかと思いますので、決まった資金の中でやりくりがもうかなわないという状況の中での対応だと思いますので、この後、必要なものをちゃんと購入できるように、各施設については周知を十分にいただきたいというふうに思います。
総合政策部長#1533 / 7284
◎総合政策部長 財政課長、市田亮でございます。
子ども家庭部長#1534 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育指導課長、髙橋仁でございます。
総合政策部長#1535 / 7284
◎総合政策部長 財政課長、市田亮でございます。
総合政策部長#1536 / 7284
◎総合政策部長 財政課長、市田亮でございます。
総合政策部長#1537 / 7284
◎総合政策部長 財政課長、市田亮でございます。
藤原たけき委員長#1538 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第72号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1539 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第72号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1540 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第72号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1541 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第72号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#1542 / 7284
◎財政課長 目的別の内訳についてのお尋ねでございます。
まず、費目として減となっております費目、総務費につきましては、イントラネットシステム再構築の減によりまして18億円余の減になっております。また、定年退職手当の皆減によりまして13億円の減、そういったことが反映されているものでございます。文化観光産業費におきましては、地域商業活性化の12億円、そして、中小企業活性化支援の10億円の減というものが大きく影響しているものでございます。また、健康費におきましては、国民健康保険特別会計への繰出金、こちら仮算定の段階でございますが21億円の減となってございます。また、教育費におきましては、牛込第一中学校、そして学校内図書館の用地購入費、こちらの35億円の減が大きく影響しているものでございます。また、公債費につきましては、元金償還金の実績による減というものでございます。
一方、増となっている科目でございます。地域振興費におきましては角筈地域センターの工事を始めまして、設備整備や計画修繕などが増となっているもの、また、国勢調査費、こちらが改増となっているものが反映されているものでございます。
また、子ども家庭費におきましては、法改正によります児童手当の増、そして保育所への保育委託、ベビーシッター利用支援の増、こういったものを反映した増となっているものでございます。
財政課長#1543 / 7284
◎財政課長 目的別の内訳についてのお尋ねでございます。
まず、費目として減となっております費目、総務費につきましては、イントラネットシステム再構築の減によりまして18億円余の減になっております。また、定年退職手当の皆減によりまして13億円の減、そういったことが反映されているものでございます。文化観光産業費におきましては、地域商業活性化の12億円、そして、中小企業活性化支援の10億円の減というものが大きく影響しているものでございます。また、健康費におきましては、国民健康保険特別会計への繰出金、こちら仮算定の段階でございますが21億円の減となってございます。また、教育費におきましては、牛込第一中学校、そして学校内図書館の用地購入費、こちらの35億円の減が大きく影響しているものでございます。また、公債費につきましては、元金償還金の実績による減というものでございます。
一方、増となっている科目でございます。地域振興費におきましては角筈地域センターの工事を始めまして、設備整備や計画修繕などが増となっているもの、また、国勢調査費、こちらが改増となっているものが反映されているものでございます。
また、子ども家庭費におきましては、法改正によります児童手当の増、そして保育所への保育委託、ベビーシッター利用支援の増、こういったものを反映した増となっているものでございます。
財政課長#1544 / 7284
◎財政課長 目的別の内訳についてのお尋ねでございます。
まず、費目として減となっております費目、総務費につきましては、イントラネットシステム再構築の減によりまして18億円余の減になっております。また、定年退職手当の皆減によりまして13億円の減、そういったことが反映されているものでございます。文化観光産業費におきましては、地域商業活性化の12億円、そして、中小企業活性化支援の10億円の減というものが大きく影響しているものでございます。また、健康費におきましては、国民健康保険特別会計への繰出金、こちら仮算定の段階でございますが21億円の減となってございます。また、教育費におきましては、牛込第一中学校、そして学校内図書館の用地購入費、こちらの35億円の減が大きく影響しているものでございます。また、公債費につきましては、元金償還金の実績による減というものでございます。
一方、増となっている科目でございます。地域振興費におきましては角筈地域センターの工事を始めまして、設備整備や計画修繕などが増となっているもの、また、国勢調査費、こちらが改増となっているものが反映されているものでございます。
また、子ども家庭費におきましては、法改正によります児童手当の増、そして保育所への保育委託、ベビーシッター利用支援の増、こういったものを反映した増となっているものでございます。
財政課長#1545 / 7284
◎財政課長 目的別の内訳についてのお尋ねでございます。
まず、費目として減となっております費目、総務費につきましては、イントラネットシステム再構築の減によりまして18億円余の減になっております。また、定年退職手当の皆減によりまして13億円の減、そういったことが反映されているものでございます。文化観光産業費におきましては、地域商業活性化の12億円、そして、中小企業活性化支援の10億円の減というものが大きく影響しているものでございます。また、健康費におきましては、国民健康保険特別会計への繰出金、こちら仮算定の段階でございますが21億円の減となってございます。また、教育費におきましては、牛込第一中学校、そして学校内図書館の用地購入費、こちらの35億円の減が大きく影響しているものでございます。また、公債費につきましては、元金償還金の実績による減というものでございます。
一方、増となっている科目でございます。地域振興費におきましては角筈地域センターの工事を始めまして、設備整備や計画修繕などが増となっているもの、また、国勢調査費、こちらが改増となっているものが反映されているものでございます。
また、子ども家庭費におきましては、法改正によります児童手当の増、そして保育所への保育委託、ベビーシッター利用支援の増、こういったものを反映した増となっているものでございます。
企画政策課長#1546 / 7284
◎企画政策課長 今後の対策ということでございます。今回は国のほうでこうした重点支援地方交付金を活用した国民の生活支援ということで示されて、取り組んでいくというところでございます。現在、来年度の予算編成なども進めているところでございますので、物価の状況ですとか、社会経済情勢など、そういったところをしっかり見ながら、新年度の予算編成のほうに必要な対応を盛り込んでいくということで進めているところでございます。
第100号議案#1547 / 7284
△第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
第100号議案#1548 / 7284
△第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
第100号議案#1549 / 7284
△第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
第100号議案#1550 / 7284
△第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
企画政策課長#1551 / 7284
◎企画政策課長 今後の対策ということでございます。今回は国のほうでこうした重点支援地方交付金を活用した国民の生活支援ということで示されて、取り組んでいくというところでございます。現在、来年度の予算編成なども進めているところでございますので、物価の状況ですとか、社会経済情勢など、そういったところをしっかり見ながら、新年度の予算編成のほうに必要な対応を盛り込んでいくということで進めているところでございます。
企画政策課長#1552 / 7284
◎企画政策課長 今後の対策ということでございます。今回は国のほうでこうした重点支援地方交付金を活用した国民の生活支援ということで示されて、取り組んでいくというところでございます。現在、来年度の予算編成なども進めているところでございますので、物価の状況ですとか、社会経済情勢など、そういったところをしっかり見ながら、新年度の予算編成のほうに必要な対応を盛り込んでいくということで進めているところでございます。
企画政策課長#1553 / 7284
◎企画政策課長 今後の対策ということでございます。今回は国のほうでこうした重点支援地方交付金を活用した国民の生活支援ということで示されて、取り組んでいくというところでございます。現在、来年度の予算編成なども進めているところでございますので、物価の状況ですとか、社会経済情勢など、そういったところをしっかり見ながら、新年度の予算編成のほうに必要な対応を盛り込んでいくということで進めているところでございます。
渡辺清人委員長#1554 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりで進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高齢者医療担当課長#1555 / 7284
◎高齢者医療担当課長 高齢者医療担当課につきましては、事務費につきましては先ほど介護保険課長が御答弁申し上げたとおりかと思うんですけれども、独自の事業としての入院時負担軽減支援金ですとか保養施設、そういったものについては実績等をきちんと精査して、そういったものの実情に応じて、減らすべきときは減らしていくような形を取っていきたいというふうに考えてございます。
青木仁美#1556 / 7284
◆26番(青木仁美) 次に、北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
先日、2月11日の建国記念の日に四谷区民ホールで映画「めぐみへの誓い」の上映会を開催しました。北朝鮮による拉致被害者である横田めぐみさんを中心に、拉致被害者とその御家族の苦悩や闘いを描いた映画です。新宿区の後援もいただき、多くの方と拉致問題を考えることができました。
北朝鮮による拉致事件は日本の主権を侵害し、多くの被害者とその家族の人生を大きく変えてしまった重大な国家犯罪です。政府は、全ての拉致被害者の即時帰国を最重要課題と位置づけていますが、解決には至っておらず、年月がたつにつれ、国内の関心も薄れつつあります。
しかし、この問題は決して風化させてはなりません。拉致被害者とその家族の苦しみは今も続いており、彼らを取り戻すためには、国民一人ひとりが関心を持ち、政府に対してはもちろん、あらゆる機会を通して国内外に対し強い意思表示を続けることが必要です。そのためには、我が区においても積極的に啓発活動を推進し、区民の意識を高めることが重要ではないでしょうか。
区における拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
区長は、北朝鮮による拉致問題についてどのような認識をお持ちでしょうか。また、区として拉致問題の啓発にどのように取り組んでいくべきと考えているのか、御所見をお聞かせください。
区では、人権週間や人権啓発イベントなどを実施しているかと思いますが、その中で拉致問題についての啓発を行っているのでしょうか。具体的な取組があれば教えてください。また、今後の啓発活動の充実について、区の考えをお聞かせください。
続いて、区立学校における拉致問題の教育についてお伺いします。
文部科学省の学習指導要領では、中学校の公民や高校の公共・地理歴史において、拉致問題を扱うことが示されています。区の学校では、拉致問題についてどのように教えているのでしょうか。また、具体的な教材や指導内容についてもお示しください。
拉致問題の啓発を進める上で、児童・生徒にとって理解しやすい方法として、映画やアニメを活用することが有効ではないでしょうか。
例えば、冒頭で紹介した映画「めぐみへの誓い」もそうですが、拉致問題を題材にした映画やアニメなど、視覚的に訴えるコンテンツがあります。これらを小・中学校の授業や特別活動の時間に上映することで、児童・生徒が拉致問題を自分ごととして捉え、より深く考える機会になると考えますが、教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
学校運営課長#1557 / 7284
◎学校運営課長 区立学校の給食費についてのお尋ねでございます。現段階では、各学校のほうで工夫を凝らした献立をつくっていただくというようなところで、現状では給食費のほうについて不足がするといったようなところの認識はございません。
ただ、年度後半にかけての部分のところで、各学校のほうの執行状況を見ながら、補正ですとかそういった部分のところについては判断をさせていただくようになります。
学校運営課長#1558 / 7284
◎学校運営課長 区立学校の給食費についてのお尋ねでございます。現段階では、各学校のほうで工夫を凝らした献立をつくっていただくというようなところで、現状では給食費のほうについて不足がするといったようなところの認識はございません。
ただ、年度後半にかけての部分のところで、各学校のほうの執行状況を見ながら、補正ですとかそういった部分のところについては判断をさせていただくようになります。
学校運営課長#1559 / 7284
◎学校運営課長 区立学校の給食費についてのお尋ねでございます。現段階では、各学校のほうで工夫を凝らした献立をつくっていただくというようなところで、現状では給食費のほうについて不足がするといったようなところの認識はございません。
ただ、年度後半にかけての部分のところで、各学校のほうの執行状況を見ながら、補正ですとかそういった部分のところについては判断をさせていただくようになります。
学校運営課長#1560 / 7284
◎学校運営課長 区立学校の給食費についてのお尋ねでございます。現段階では、各学校のほうで工夫を凝らした献立をつくっていただくというようなところで、現状では給食費のほうについて不足がするといったようなところの認識はございません。
ただ、年度後半にかけての部分のところで、各学校のほうの執行状況を見ながら、補正ですとかそういった部分のところについては判断をさせていただくようになります。
都市計画部長#1561 / 7284
◎都市計画部長 次に、防災都市づくり課長、蓮見修です。
都市計画部長#1562 / 7284
◎都市計画部長 次に、防災都市づくり課長、蓮見修です。
都市計画部長#1563 / 7284
◎都市計画部長 次に、防災都市づくり課長、蓮見修です。
都市計画部長#1564 / 7284
◎都市計画部長 次に、防災都市づくり課長、蓮見修です。
健康部長#1565 / 7284
◎健康部長 健康部副参事、健康長寿担当、髙橋美由紀でございます。
健康部長#1566 / 7284
◎健康部長 健康部副参事、健康長寿担当、髙橋美由紀でございます。
健康部長#1567 / 7284
◎健康部長 健康部副参事、健康長寿担当、髙橋美由紀でございます。
健康部長#1568 / 7284
◎健康部長 健康部副参事、健康長寿担当、髙橋美由紀でございます。
高齢者医療担当課長#1569 / 7284
◎高齢者医療担当課長 高齢者医療担当課につきましては、事務費につきましては先ほど介護保険課長が御答弁申し上げたとおりかと思うんですけれども、独自の事業としての入院時負担軽減支援金ですとか保養施設、そういったものについては実績等をきちんと精査して、そういったものの実情に応じて、減らすべきときは減らしていくような形を取っていきたいというふうに考えてございます。
高齢者医療担当課長#1570 / 7284
◎高齢者医療担当課長 高齢者医療担当課につきましては、事務費につきましては先ほど介護保険課長が御答弁申し上げたとおりかと思うんですけれども、独自の事業としての入院時負担軽減支援金ですとか保養施設、そういったものについては実績等をきちんと精査して、そういったものの実情に応じて、減らすべきときは減らしていくような形を取っていきたいというふうに考えてございます。
渡辺清人委員長#1571 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりで進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭部長#1572 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育指導課長、髙橋仁でございます。
青木仁美#1573 / 7284
◆26番(青木仁美) 次に、北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
先日、2月11日の建国記念の日に四谷区民ホールで映画「めぐみへの誓い」の上映会を開催しました。北朝鮮による拉致被害者である横田めぐみさんを中心に、拉致被害者とその御家族の苦悩や闘いを描いた映画です。新宿区の後援もいただき、多くの方と拉致問題を考えることができました。
北朝鮮による拉致事件は日本の主権を侵害し、多くの被害者とその家族の人生を大きく変えてしまった重大な国家犯罪です。政府は、全ての拉致被害者の即時帰国を最重要課題と位置づけていますが、解決には至っておらず、年月がたつにつれ、国内の関心も薄れつつあります。
しかし、この問題は決して風化させてはなりません。拉致被害者とその家族の苦しみは今も続いており、彼らを取り戻すためには、国民一人ひとりが関心を持ち、政府に対してはもちろん、あらゆる機会を通して国内外に対し強い意思表示を続けることが必要です。そのためには、我が区においても積極的に啓発活動を推進し、区民の意識を高めることが重要ではないでしょうか。
区における拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
区長は、北朝鮮による拉致問題についてどのような認識をお持ちでしょうか。また、区として拉致問題の啓発にどのように取り組んでいくべきと考えているのか、御所見をお聞かせください。
区では、人権週間や人権啓発イベントなどを実施しているかと思いますが、その中で拉致問題についての啓発を行っているのでしょうか。具体的な取組があれば教えてください。また、今後の啓発活動の充実について、区の考えをお聞かせください。
続いて、区立学校における拉致問題の教育についてお伺いします。
文部科学省の学習指導要領では、中学校の公民や高校の公共・地理歴史において、拉致問題を扱うことが示されています。区の学校では、拉致問題についてどのように教えているのでしょうか。また、具体的な教材や指導内容についてもお示しください。
拉致問題の啓発を進める上で、児童・生徒にとって理解しやすい方法として、映画やアニメを活用することが有効ではないでしょうか。
例えば、冒頭で紹介した映画「めぐみへの誓い」もそうですが、拉致問題を題材にした映画やアニメなど、視覚的に訴えるコンテンツがあります。これらを小・中学校の授業や特別活動の時間に上映することで、児童・生徒が拉致問題を自分ごととして捉え、より深く考える機会になると考えますが、教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
青木仁美#1574 / 7284
◆26番(青木仁美) 次に、北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
先日、2月11日の建国記念の日に四谷区民ホールで映画「めぐみへの誓い」の上映会を開催しました。北朝鮮による拉致被害者である横田めぐみさんを中心に、拉致被害者とその御家族の苦悩や闘いを描いた映画です。新宿区の後援もいただき、多くの方と拉致問題を考えることができました。
北朝鮮による拉致事件は日本の主権を侵害し、多くの被害者とその家族の人生を大きく変えてしまった重大な国家犯罪です。政府は、全ての拉致被害者の即時帰国を最重要課題と位置づけていますが、解決には至っておらず、年月がたつにつれ、国内の関心も薄れつつあります。
しかし、この問題は決して風化させてはなりません。拉致被害者とその家族の苦しみは今も続いており、彼らを取り戻すためには、国民一人ひとりが関心を持ち、政府に対してはもちろん、あらゆる機会を通して国内外に対し強い意思表示を続けることが必要です。そのためには、我が区においても積極的に啓発活動を推進し、区民の意識を高めることが重要ではないでしょうか。
区における拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
区長は、北朝鮮による拉致問題についてどのような認識をお持ちでしょうか。また、区として拉致問題の啓発にどのように取り組んでいくべきと考えているのか、御所見をお聞かせください。
区では、人権週間や人権啓発イベントなどを実施しているかと思いますが、その中で拉致問題についての啓発を行っているのでしょうか。具体的な取組があれば教えてください。また、今後の啓発活動の充実について、区の考えをお聞かせください。
続いて、区立学校における拉致問題の教育についてお伺いします。
文部科学省の学習指導要領では、中学校の公民や高校の公共・地理歴史において、拉致問題を扱うことが示されています。区の学校では、拉致問題についてどのように教えているのでしょうか。また、具体的な教材や指導内容についてもお示しください。
拉致問題の啓発を進める上で、児童・生徒にとって理解しやすい方法として、映画やアニメを活用することが有効ではないでしょうか。
例えば、冒頭で紹介した映画「めぐみへの誓い」もそうですが、拉致問題を題材にした映画やアニメなど、視覚的に訴えるコンテンツがあります。これらを小・中学校の授業や特別活動の時間に上映することで、児童・生徒が拉致問題を自分ごととして捉え、より深く考える機会になると考えますが、教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
青木仁美#1575 / 7284
◆26番(青木仁美) 次に、北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
先日、2月11日の建国記念の日に四谷区民ホールで映画「めぐみへの誓い」の上映会を開催しました。北朝鮮による拉致被害者である横田めぐみさんを中心に、拉致被害者とその御家族の苦悩や闘いを描いた映画です。新宿区の後援もいただき、多くの方と拉致問題を考えることができました。
北朝鮮による拉致事件は日本の主権を侵害し、多くの被害者とその家族の人生を大きく変えてしまった重大な国家犯罪です。政府は、全ての拉致被害者の即時帰国を最重要課題と位置づけていますが、解決には至っておらず、年月がたつにつれ、国内の関心も薄れつつあります。
しかし、この問題は決して風化させてはなりません。拉致被害者とその家族の苦しみは今も続いており、彼らを取り戻すためには、国民一人ひとりが関心を持ち、政府に対してはもちろん、あらゆる機会を通して国内外に対し強い意思表示を続けることが必要です。そのためには、我が区においても積極的に啓発活動を推進し、区民の意識を高めることが重要ではないでしょうか。
区における拉致問題の啓発推進についてお伺いします。
区長は、北朝鮮による拉致問題についてどのような認識をお持ちでしょうか。また、区として拉致問題の啓発にどのように取り組んでいくべきと考えているのか、御所見をお聞かせください。
区では、人権週間や人権啓発イベントなどを実施しているかと思いますが、その中で拉致問題についての啓発を行っているのでしょうか。具体的な取組があれば教えてください。また、今後の啓発活動の充実について、区の考えをお聞かせください。
続いて、区立学校における拉致問題の教育についてお伺いします。
文部科学省の学習指導要領では、中学校の公民や高校の公共・地理歴史において、拉致問題を扱うことが示されています。区の学校では、拉致問題についてどのように教えているのでしょうか。また、具体的な教材や指導内容についてもお示しください。
拉致問題の啓発を進める上で、児童・生徒にとって理解しやすい方法として、映画やアニメを活用することが有効ではないでしょうか。
例えば、冒頭で紹介した映画「めぐみへの誓い」もそうですが、拉致問題を題材にした映画やアニメなど、視覚的に訴えるコンテンツがあります。これらを小・中学校の授業や特別活動の時間に上映することで、児童・生徒が拉致問題を自分ごととして捉え、より深く考える機会になると考えますが、教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁をお願いします。
山口かおる委員#1576 / 7284
◆山口かおる委員 子育て応援手当のほうなんですけれども、支給対象者の件です。離婚した場合には、児童手当の受給者変更の手続をすれば、③のほうに入るというように理解しているんですけれども、変更をいろんな事情があってできていないという方もいらっしゃるかと思うのですが、その場合、プッシュ型での支給だと、元の口座のほうに入ってしまうということになると思うのですが、離婚されている方、調停中を含むということで、対応については大体個別に確認されるのかだとか、ちょっと具体的な対応をお願いします。
散会#1577 / 7284
△散会 午後3時02分
散会#1578 / 7284
△散会 午後3時02分
散会#1579 / 7284
△散会 午後3時02分
藤原たけき委員#1580 / 7284
◆藤原たけき委員 分かりました。以上で。
藤原たけき委員#1581 / 7284
◆藤原たけき委員 分かりました。以上で。
藤原たけき委員#1582 / 7284
◆藤原たけき委員 分かりました。以上で。
藤原たけき委員#1583 / 7284
◆藤原たけき委員 分かりました。以上で。
散会#1584 / 7284
△散会 午後3時02分
渡辺清人#1585 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1586 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1587 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1588 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口かおる委員#1589 / 7284
◆山口かおる委員 子育て応援手当のほうなんですけれども、支給対象者の件です。離婚した場合には、児童手当の受給者変更の手続をすれば、③のほうに入るというように理解しているんですけれども、変更をいろんな事情があってできていないという方もいらっしゃるかと思うのですが、その場合、プッシュ型での支給だと、元の口座のほうに入ってしまうということになると思うのですが、離婚されている方、調停中を含むということで、対応については大体個別に確認されるのかだとか、ちょっと具体的な対応をお願いします。
杉山直子#1590 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
私は、決算特別委員会において佐藤佳一委員、藤原たけき委員とともに認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって、区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
また、年度途中でも米安定供給を求める申入れや物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成拡充など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、23年度、24年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望した経営力強化支援事業や学校給食無償化など、区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、この10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は、元旦からの能登半島地震が起き、防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付が実施されましたが、1回きりで、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める署名用紙を総務課の窓口に設置すること、平和派遣の参加組数を増やすことなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選以降、「日本人ファースト」などという言葉とともに、外国人を敵視する排外主義的傾向や差別と分断がはびこっています。ヘイトスピーチはデモよりもSNS上で行われるようになり、対応が難しくなりました。対策として、ヘイトスピーチ禁止条例策定を提案しましたが、受け入れられませんでした。
この年度に大好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業について、この年度をもって終了し、継続、再開はしないという態度は、中小事業者の実際の苦境に目を向けない姿勢でとても残念です。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは、三度の労働基準監督署の是正勧告があったにもかかわらず、その後の労働環境モニタリングで、またもや労働基準法違反の指摘事項があるなど、事業者の管理体制のずさんさや区の管理監督の甘さが明らかになりました。
学童クラブの委託については、プロポーザル時に約束された人員配置が実行されず、あろうことか、人員が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われ、その結果、条例違反の状況が生じていたのがこの年度でした。この事態を容認することはできず、都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを改めて求めます。
神宮外苑の再開発について、廃止区道と従後資産について、事業者との協議の経過を一切公文書に残さず、議会に対しても事後報告で協定や覚書が交わされていたのがこの年で、それ自体容認できませんが、再発防止としても、公文書管理条例の制定が必要ですが、それを拒む姿勢は問題です。
区内では民泊の数が増え、それに比例して苦情の件数も増えています。23区内では、新たに豊島区、墨田区、葛飾区、北区の4区が営業日数を制限するなど規制を強める予定です。新宿区においても条例を改正し、営業可能日数を減らすことを求めましたが、規制強化はかえって無許可営業につながる可能性があるため、現在のルールの下で指導を強化し、条例の改正は考えていないという答弁でした。今、手を打たなければ、今後、区内住環境が著しく悪化することが懸念されるにもかかわらず、すぐにできることにも手をつけようとしない姿勢は問題です。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で教育費負担が保護者に重くのしかかっています。ほかの多くの自治体が全ての児童・生徒の補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は入学祝い金制度と経済的に困難のある家庭には就学援助があることをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの教員の加配は、都の制度と一部区費での対応があるものの、足りていません。また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状態です。このような状況に対し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年度に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、保険料を取り過ぎていたとも言えます。そうであれば、不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
また、国民健康保険料の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまでは、差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで特定の国籍の方があげつらわれることになりました。このことが区に生活する他の国籍の方をも傷つけるという事態になっており、強く抗議いたします。
また、区は、外国人に対し、保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にのみ義務を課すのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。続く物価高の下、保険料を払いたくても払えず滞納となってしまっている方が多くいます。利用料についても、2割、3割の負担は重たく、利用者の生活を圧迫しています。区独自の支援で負担を軽減することを求めましたが、受け入れられませんでした。国の制度だから、応能負担だからと区としての対策を行おうとせず、被保険者に負担を強いているため、反対です。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置はこの9月で終了しました。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する制度は許されません。また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。ありがとうございました。(拍手)
杉山直子#1591 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
私は、決算特別委員会において佐藤佳一委員、藤原たけき委員とともに認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって、区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
また、年度途中でも米安定供給を求める申入れや物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成拡充など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、23年度、24年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望した経営力強化支援事業や学校給食無償化など、区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、この10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は、元旦からの能登半島地震が起き、防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付が実施されましたが、1回きりで、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める署名用紙を総務課の窓口に設置すること、平和派遣の参加組数を増やすことなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選以降、「日本人ファースト」などという言葉とともに、外国人を敵視する排外主義的傾向や差別と分断がはびこっています。ヘイトスピーチはデモよりもSNS上で行われるようになり、対応が難しくなりました。対策として、ヘイトスピーチ禁止条例策定を提案しましたが、受け入れられませんでした。
この年度に大好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業について、この年度をもって終了し、継続、再開はしないという態度は、中小事業者の実際の苦境に目を向けない姿勢でとても残念です。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは、三度の労働基準監督署の是正勧告があったにもかかわらず、その後の労働環境モニタリングで、またもや労働基準法違反の指摘事項があるなど、事業者の管理体制のずさんさや区の管理監督の甘さが明らかになりました。
学童クラブの委託については、プロポーザル時に約束された人員配置が実行されず、あろうことか、人員が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われ、その結果、条例違反の状況が生じていたのがこの年度でした。この事態を容認することはできず、都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを改めて求めます。
神宮外苑の再開発について、廃止区道と従後資産について、事業者との協議の経過を一切公文書に残さず、議会に対しても事後報告で協定や覚書が交わされていたのがこの年で、それ自体容認できませんが、再発防止としても、公文書管理条例の制定が必要ですが、それを拒む姿勢は問題です。
区内では民泊の数が増え、それに比例して苦情の件数も増えています。23区内では、新たに豊島区、墨田区、葛飾区、北区の4区が営業日数を制限するなど規制を強める予定です。新宿区においても条例を改正し、営業可能日数を減らすことを求めましたが、規制強化はかえって無許可営業につながる可能性があるため、現在のルールの下で指導を強化し、条例の改正は考えていないという答弁でした。今、手を打たなければ、今後、区内住環境が著しく悪化することが懸念されるにもかかわらず、すぐにできることにも手をつけようとしない姿勢は問題です。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で教育費負担が保護者に重くのしかかっています。ほかの多くの自治体が全ての児童・生徒の補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は入学祝い金制度と経済的に困難のある家庭には就学援助があることをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの教員の加配は、都の制度と一部区費での対応があるものの、足りていません。また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状態です。このような状況に対し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年度に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、保険料を取り過ぎていたとも言えます。そうであれば、不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
また、国民健康保険料の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまでは、差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで特定の国籍の方があげつらわれることになりました。このことが区に生活する他の国籍の方をも傷つけるという事態になっており、強く抗議いたします。
また、区は、外国人に対し、保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にのみ義務を課すのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。続く物価高の下、保険料を払いたくても払えず滞納となってしまっている方が多くいます。利用料についても、2割、3割の負担は重たく、利用者の生活を圧迫しています。区独自の支援で負担を軽減することを求めましたが、受け入れられませんでした。国の制度だから、応能負担だからと区としての対策を行おうとせず、被保険者に負担を強いているため、反対です。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置はこの9月で終了しました。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する制度は許されません。また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。ありがとうございました。(拍手)
杉山直子#1592 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
私は、決算特別委員会において佐藤佳一委員、藤原たけき委員とともに認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって、区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
また、年度途中でも米安定供給を求める申入れや物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成拡充など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、23年度、24年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望した経営力強化支援事業や学校給食無償化など、区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、この10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は、元旦からの能登半島地震が起き、防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付が実施されましたが、1回きりで、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める署名用紙を総務課の窓口に設置すること、平和派遣の参加組数を増やすことなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選以降、「日本人ファースト」などという言葉とともに、外国人を敵視する排外主義的傾向や差別と分断がはびこっています。ヘイトスピーチはデモよりもSNS上で行われるようになり、対応が難しくなりました。対策として、ヘイトスピーチ禁止条例策定を提案しましたが、受け入れられませんでした。
この年度に大好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業について、この年度をもって終了し、継続、再開はしないという態度は、中小事業者の実際の苦境に目を向けない姿勢でとても残念です。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは、三度の労働基準監督署の是正勧告があったにもかかわらず、その後の労働環境モニタリングで、またもや労働基準法違反の指摘事項があるなど、事業者の管理体制のずさんさや区の管理監督の甘さが明らかになりました。
学童クラブの委託については、プロポーザル時に約束された人員配置が実行されず、あろうことか、人員が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われ、その結果、条例違反の状況が生じていたのがこの年度でした。この事態を容認することはできず、都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを改めて求めます。
神宮外苑の再開発について、廃止区道と従後資産について、事業者との協議の経過を一切公文書に残さず、議会に対しても事後報告で協定や覚書が交わされていたのがこの年で、それ自体容認できませんが、再発防止としても、公文書管理条例の制定が必要ですが、それを拒む姿勢は問題です。
区内では民泊の数が増え、それに比例して苦情の件数も増えています。23区内では、新たに豊島区、墨田区、葛飾区、北区の4区が営業日数を制限するなど規制を強める予定です。新宿区においても条例を改正し、営業可能日数を減らすことを求めましたが、規制強化はかえって無許可営業につながる可能性があるため、現在のルールの下で指導を強化し、条例の改正は考えていないという答弁でした。今、手を打たなければ、今後、区内住環境が著しく悪化することが懸念されるにもかかわらず、すぐにできることにも手をつけようとしない姿勢は問題です。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で教育費負担が保護者に重くのしかかっています。ほかの多くの自治体が全ての児童・生徒の補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は入学祝い金制度と経済的に困難のある家庭には就学援助があることをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの教員の加配は、都の制度と一部区費での対応があるものの、足りていません。また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状態です。このような状況に対し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年度に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、保険料を取り過ぎていたとも言えます。そうであれば、不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
また、国民健康保険料の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまでは、差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで特定の国籍の方があげつらわれることになりました。このことが区に生活する他の国籍の方をも傷つけるという事態になっており、強く抗議いたします。
また、区は、外国人に対し、保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にのみ義務を課すのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。続く物価高の下、保険料を払いたくても払えず滞納となってしまっている方が多くいます。利用料についても、2割、3割の負担は重たく、利用者の生活を圧迫しています。区独自の支援で負担を軽減することを求めましたが、受け入れられませんでした。国の制度だから、応能負担だからと区としての対策を行おうとせず、被保険者に負担を強いているため、反対です。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置はこの9月で終了しました。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する制度は許されません。また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。ありがとうございました。(拍手)
杉山直子#1593 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
私は、決算特別委員会において佐藤佳一委員、藤原たけき委員とともに認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって、区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
また、年度途中でも米安定供給を求める申入れや物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成拡充など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、23年度、24年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望した経営力強化支援事業や学校給食無償化など、区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、この10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は、元旦からの能登半島地震が起き、防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付が実施されましたが、1回きりで、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める署名用紙を総務課の窓口に設置すること、平和派遣の参加組数を増やすことなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選以降、「日本人ファースト」などという言葉とともに、外国人を敵視する排外主義的傾向や差別と分断がはびこっています。ヘイトスピーチはデモよりもSNS上で行われるようになり、対応が難しくなりました。対策として、ヘイトスピーチ禁止条例策定を提案しましたが、受け入れられませんでした。
この年度に大好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業について、この年度をもって終了し、継続、再開はしないという態度は、中小事業者の実際の苦境に目を向けない姿勢でとても残念です。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは、三度の労働基準監督署の是正勧告があったにもかかわらず、その後の労働環境モニタリングで、またもや労働基準法違反の指摘事項があるなど、事業者の管理体制のずさんさや区の管理監督の甘さが明らかになりました。
学童クラブの委託については、プロポーザル時に約束された人員配置が実行されず、あろうことか、人員が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われ、その結果、条例違反の状況が生じていたのがこの年度でした。この事態を容認することはできず、都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを改めて求めます。
神宮外苑の再開発について、廃止区道と従後資産について、事業者との協議の経過を一切公文書に残さず、議会に対しても事後報告で協定や覚書が交わされていたのがこの年で、それ自体容認できませんが、再発防止としても、公文書管理条例の制定が必要ですが、それを拒む姿勢は問題です。
区内では民泊の数が増え、それに比例して苦情の件数も増えています。23区内では、新たに豊島区、墨田区、葛飾区、北区の4区が営業日数を制限するなど規制を強める予定です。新宿区においても条例を改正し、営業可能日数を減らすことを求めましたが、規制強化はかえって無許可営業につながる可能性があるため、現在のルールの下で指導を強化し、条例の改正は考えていないという答弁でした。今、手を打たなければ、今後、区内住環境が著しく悪化することが懸念されるにもかかわらず、すぐにできることにも手をつけようとしない姿勢は問題です。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で教育費負担が保護者に重くのしかかっています。ほかの多くの自治体が全ての児童・生徒の補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は入学祝い金制度と経済的に困難のある家庭には就学援助があることをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの教員の加配は、都の制度と一部区費での対応があるものの、足りていません。また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状態です。このような状況に対し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年度に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、保険料を取り過ぎていたとも言えます。そうであれば、不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
また、国民健康保険料の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまでは、差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで特定の国籍の方があげつらわれることになりました。このことが区に生活する他の国籍の方をも傷つけるという事態になっており、強く抗議いたします。
また、区は、外国人に対し、保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にのみ義務を課すのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。続く物価高の下、保険料を払いたくても払えず滞納となってしまっている方が多くいます。利用料についても、2割、3割の負担は重たく、利用者の生活を圧迫しています。区独自の支援で負担を軽減することを求めましたが、受け入れられませんでした。国の制度だから、応能負担だからと区としての対策を行おうとせず、被保険者に負担を強いているため、反対です。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置はこの9月で終了しました。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する制度は許されません。また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。ありがとうございました。(拍手)
山口かおる委員#1594 / 7284
◆山口かおる委員 子育て応援手当のほうなんですけれども、支給対象者の件です。離婚した場合には、児童手当の受給者変更の手続をすれば、③のほうに入るというように理解しているんですけれども、変更をいろんな事情があってできていないという方もいらっしゃるかと思うのですが、その場合、プッシュ型での支給だと、元の口座のほうに入ってしまうということになると思うのですが、離婚されている方、調停中を含むということで、対応については大体個別に確認されるのかだとか、ちょっと具体的な対応をお願いします。
山口かおる委員#1595 / 7284
◆山口かおる委員 子育て応援手当のほうなんですけれども、支給対象者の件です。離婚した場合には、児童手当の受給者変更の手続をすれば、③のほうに入るというように理解しているんですけれども、変更をいろんな事情があってできていないという方もいらっしゃるかと思うのですが、その場合、プッシュ型での支給だと、元の口座のほうに入ってしまうということになると思うのですが、離婚されている方、調停中を含むということで、対応については大体個別に確認されるのかだとか、ちょっと具体的な対応をお願いします。
子ども家庭部長#1596 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育指導課長、髙橋仁でございます。
子ども家庭部長#1597 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、保育指導課長、髙橋仁でございます。
渡辺清人委員長#1598 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりで進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高齢者医療担当課長#1599 / 7284
◎高齢者医療担当課長 高齢者医療担当課につきましては、事務費につきましては先ほど介護保険課長が御答弁申し上げたとおりかと思うんですけれども、独自の事業としての入院時負担軽減支援金ですとか保養施設、そういったものについては実績等をきちんと精査して、そういったものの実情に応じて、減らすべきときは減らしていくような形を取っていきたいというふうに考えてございます。
渡辺清人委員長#1600 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりで進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
第101号議案#1601 / 7284
△第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
渡辺清人委員長#1602 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認をします。
本会議の再開時刻は午後6時10分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
健康長寿担当副参事#1603 / 7284
◎健康長寿担当副参事 よろしくお願いいたします。
健康長寿担当副参事#1604 / 7284
◎健康長寿担当副参事 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1605 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1606 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1607 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1608 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
健康長寿担当副参事#1609 / 7284
◎健康長寿担当副参事 よろしくお願いいたします。
吉住健一#1610 / 7284
◎区長(吉住健一) 北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてのお尋ねです。
初めに、拉致問題に対する認識についてです。
拉致事件は国民に対する人権侵害であり、国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であると認識しています。
次に、拉致問題の啓発の取組についてです。
拉致問題については、国と連携を図りながら、区民の関心と認識を深めるための啓発に取り組むことが重要であると考えています。
区では、庁舎内の掲示板や人権週間に合わせて開催している人権啓発パネル展において、国が作成した拉致問題の啓発ポスターを掲示するなど、拉致問題の周知に取り組んでいます。
今後も様々な機会を捉え、拉致問題の啓発に取り組んでまいります。
吉住健一#1611 / 7284
◎区長(吉住健一) 北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてのお尋ねです。
初めに、拉致問題に対する認識についてです。
拉致事件は国民に対する人権侵害であり、国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であると認識しています。
次に、拉致問題の啓発の取組についてです。
拉致問題については、国と連携を図りながら、区民の関心と認識を深めるための啓発に取り組むことが重要であると考えています。
区では、庁舎内の掲示板や人権週間に合わせて開催している人権啓発パネル展において、国が作成した拉致問題の啓発ポスターを掲示するなど、拉致問題の周知に取り組んでいます。
今後も様々な機会を捉え、拉致問題の啓発に取り組んでまいります。
渡辺清人#1612 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
古畑まさのり委員#1613 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、今手元のタイマーを見たら33時間できる設定でしたので、余裕あるなと思ったら、あと20分ぐらいなんで、そろそろ次の話題に移ろうかなと思っております。御答弁ありがとうございました。
続きまして5歳児健診のほうに移りたいんですけれども、5歳児健診のほう、開始を検討されているということでして、僕も非常に注目しております。5歳児健診、特に発達障害の子を見つけるのが重要な目的なのかなと思っておりまして、アンケートのほうは保護者のみに取るつもりなんでしょうか。それとも幼稚園の先生や保育園の先生などからもアンケートを取って5歳児健診を実施するつもりなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1614 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、今手元のタイマーを見たら33時間できる設定でしたので、余裕あるなと思ったら、あと20分ぐらいなんで、そろそろ次の話題に移ろうかなと思っております。御答弁ありがとうございました。
続きまして5歳児健診のほうに移りたいんですけれども、5歳児健診のほう、開始を検討されているということでして、僕も非常に注目しております。5歳児健診、特に発達障害の子を見つけるのが重要な目的なのかなと思っておりまして、アンケートのほうは保護者のみに取るつもりなんでしょうか。それとも幼稚園の先生や保育園の先生などからもアンケートを取って5歳児健診を実施するつもりなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1615 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、今手元のタイマーを見たら33時間できる設定でしたので、余裕あるなと思ったら、あと20分ぐらいなんで、そろそろ次の話題に移ろうかなと思っております。御答弁ありがとうございました。
続きまして5歳児健診のほうに移りたいんですけれども、5歳児健診のほう、開始を検討されているということでして、僕も非常に注目しております。5歳児健診、特に発達障害の子を見つけるのが重要な目的なのかなと思っておりまして、アンケートのほうは保護者のみに取るつもりなんでしょうか。それとも幼稚園の先生や保育園の先生などからもアンケートを取って5歳児健診を実施するつもりなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1616 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、今手元のタイマーを見たら33時間できる設定でしたので、余裕あるなと思ったら、あと20分ぐらいなんで、そろそろ次の話題に移ろうかなと思っております。御答弁ありがとうございました。
続きまして5歳児健診のほうに移りたいんですけれども、5歳児健診のほう、開始を検討されているということでして、僕も非常に注目しております。5歳児健診、特に発達障害の子を見つけるのが重要な目的なのかなと思っておりまして、アンケートのほうは保護者のみに取るつもりなんでしょうか。それとも幼稚園の先生や保育園の先生などからもアンケートを取って5歳児健診を実施するつもりなのでしょうか。
川村のりあき委員#1617 / 7284
◆川村のりあき委員 来年度の予算でもということで伺いました。その点、ぜひ区民の、また事業者の方の状況をよく把握していただいて、手厚い支援をお願いしたいというふうに思います。
その上でお伺いしたいんですけれども、今回重点支援地方創生臨時交付金の活用ということですけれども、地方創生臨時交付金というのは、この間も対象事業というのはあったと思うのですが、区としての割当てというのも残っているのかな、あるいは今後、年度末に向けて、そういったところでの活用というのもできるのかなということを確認しておきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか。
渡辺清人#1618 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1619 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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藤原たけき委員長#1620 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第73号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1621 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第73号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
児童育成担当課長#1622 / 7284
◎児童育成担当課長 離婚に差しかかるような段階にある方への対応ということの御質問かというふうに思います。令和7年9月30日が基準日になっておりまして、その翌日以降、離婚ですとか、あるいはDV避難者となった方につきましては、それぞれ状況によって支給対象となる場合、ならない場合と分かれてきてございますので、個別に状況を伺いながら判断して対応してまいるという形になります。
児童育成担当課長#1623 / 7284
◎児童育成担当課長 離婚に差しかかるような段階にある方への対応ということの御質問かというふうに思います。令和7年9月30日が基準日になっておりまして、その翌日以降、離婚ですとか、あるいはDV避難者となった方につきましては、それぞれ状況によって支給対象となる場合、ならない場合と分かれてきてございますので、個別に状況を伺いながら判断して対応してまいるという形になります。
児童育成担当課長#1624 / 7284
◎児童育成担当課長 離婚に差しかかるような段階にある方への対応ということの御質問かというふうに思います。令和7年9月30日が基準日になっておりまして、その翌日以降、離婚ですとか、あるいはDV避難者となった方につきましては、それぞれ状況によって支給対象となる場合、ならない場合と分かれてきてございますので、個別に状況を伺いながら判断して対応してまいるという形になります。
児童育成担当課長#1625 / 7284
◎児童育成担当課長 離婚に差しかかるような段階にある方への対応ということの御質問かというふうに思います。令和7年9月30日が基準日になっておりまして、その翌日以降、離婚ですとか、あるいはDV避難者となった方につきましては、それぞれ状況によって支給対象となる場合、ならない場合と分かれてきてございますので、個別に状況を伺いながら判断して対応してまいるという形になります。
防災都市づくり課長#1626 / 7284
◎防災都市づくり課長 蓮見です。よろしくお願いします。
防災都市づくり課長#1627 / 7284
◎防災都市づくり課長 蓮見です。よろしくお願いします。
防災都市づくり課長#1628 / 7284
◎防災都市づくり課長 蓮見です。よろしくお願いします。
防災都市づくり課長#1629 / 7284
◎防災都市づくり課長 蓮見です。よろしくお願いします。
藤原たけき委員長#1630 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第73号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1631 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第73号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101号議案#1632 / 7284
△第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第101号議案#1633 / 7284
△第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第101号議案#1634 / 7284
△第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
渡辺清人#1635 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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健康長寿担当副参事#1636 / 7284
◎健康長寿担当副参事 よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#1637 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫を凝らしたというのは昨年度も聞いているんですけれども、具体的に言うとどういう工夫をするということになるんですか。食材を変えるということとか、その辺も具体的にお願いします。
佐藤佳一委員長#1638 / 7284
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1639 / 7284
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1640 / 7284
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
保育指導課長#1641 / 7284
◎保育指導課長 髙橋です。よろしくお願いいたします。
保育指導課長#1642 / 7284
◎保育指導課長 髙橋です。よろしくお願いいたします。
近藤なつ子副委員長#1643 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫を凝らしたというのは昨年度も聞いているんですけれども、具体的に言うとどういう工夫をするということになるんですか。食材を変えるということとか、その辺も具体的にお願いします。
近藤なつ子副委員長#1644 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫を凝らしたというのは昨年度も聞いているんですけれども、具体的に言うとどういう工夫をするということになるんですか。食材を変えるということとか、その辺も具体的にお願いします。
佐藤佳一委員長#1645 / 7284
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
川村のりあき委員#1646 / 7284
◆川村のりあき委員 来年度の予算でもということで伺いました。その点、ぜひ区民の、また事業者の方の状況をよく把握していただいて、手厚い支援をお願いしたいというふうに思います。
その上でお伺いしたいんですけれども、今回重点支援地方創生臨時交付金の活用ということですけれども、地方創生臨時交付金というのは、この間も対象事業というのはあったと思うのですが、区としての割当てというのも残っているのかな、あるいは今後、年度末に向けて、そういったところでの活用というのもできるのかなということを確認しておきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1647 / 7284
◆川村のりあき委員 来年度の予算でもということで伺いました。その点、ぜひ区民の、また事業者の方の状況をよく把握していただいて、手厚い支援をお願いしたいというふうに思います。
その上でお伺いしたいんですけれども、今回重点支援地方創生臨時交付金の活用ということですけれども、地方創生臨時交付金というのは、この間も対象事業というのはあったと思うのですが、区としての割当てというのも残っているのかな、あるいは今後、年度末に向けて、そういったところでの活用というのもできるのかなということを確認しておきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1648 / 7284
◆川村のりあき委員 来年度の予算でもということで伺いました。その点、ぜひ区民の、また事業者の方の状況をよく把握していただいて、手厚い支援をお願いしたいというふうに思います。
その上でお伺いしたいんですけれども、今回重点支援地方創生臨時交付金の活用ということですけれども、地方創生臨時交付金というのは、この間も対象事業というのはあったと思うのですが、区としての割当てというのも残っているのかな、あるいは今後、年度末に向けて、そういったところでの活用というのもできるのかなということを確認しておきたいと思いますが、その点はいかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1649 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 工夫を凝らしたというのは昨年度も聞いているんですけれども、具体的に言うとどういう工夫をするということになるんですか。食材を変えるということとか、その辺も具体的にお願いします。
財政課長#1650 / 7284
◎財政課長 市田と申します。よろしくお願いいたします。
財政課長#1651 / 7284
◎財政課長 市田と申します。よろしくお願いいたします。
財政課長#1652 / 7284
◎財政課長 市田と申します。よろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#1653 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認をします。
本会議の再開時刻は午後6時10分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1654 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認をします。
本会議の再開時刻は午後6時10分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1655 / 7284
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認をします。
本会議の再開時刻は午後6時10分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
財政課長#1656 / 7284
◎財政課長 市田と申します。よろしくお願いいたします。
保育指導課長#1657 / 7284
◎保育指導課長 髙橋です。よろしくお願いいたします。
保育指導課長#1658 / 7284
◎保育指導課長 髙橋です。よろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員#1659 / 7284
◆えのき秀隆委員 確認をさせていただきました。
次に、性質別の内訳構成比についてお伺いをしたいと思います。義務的経費の中の公債費が14.1%の減、一般事務費の繰出金が12.5%の減ということで、これは10%を超えたものが2項目。それから、義務的経費の扶助費8.4%の伸びも気になるところです。23区の中で、ほかの区と比較というところになると、この数値というのは、全般的に一般的な数値というふうに受け止めてよろしいのかということ。そして、令和7年度に関してこの数値については、どういった御認識を持たれているのかというところをお尋ねしたいと思います。
えのき秀隆委員#1660 / 7284
◆えのき秀隆委員 確認をさせていただきました。
次に、性質別の内訳構成比についてお伺いをしたいと思います。義務的経費の中の公債費が14.1%の減、一般事務費の繰出金が12.5%の減ということで、これは10%を超えたものが2項目。それから、義務的経費の扶助費8.4%の伸びも気になるところです。23区の中で、ほかの区と比較というところになると、この数値というのは、全般的に一般的な数値というふうに受け止めてよろしいのかということ。そして、令和7年度に関してこの数値については、どういった御認識を持たれているのかというところをお尋ねしたいと思います。
えのき秀隆委員#1661 / 7284
◆えのき秀隆委員 確認をさせていただきました。
次に、性質別の内訳構成比についてお伺いをしたいと思います。義務的経費の中の公債費が14.1%の減、一般事務費の繰出金が12.5%の減ということで、これは10%を超えたものが2項目。それから、義務的経費の扶助費8.4%の伸びも気になるところです。23区の中で、ほかの区と比較というところになると、この数値というのは、全般的に一般的な数値というふうに受け止めてよろしいのかということ。そして、令和7年度に関してこの数値については、どういった御認識を持たれているのかというところをお尋ねしたいと思います。
えのき秀隆委員#1662 / 7284
◆えのき秀隆委員 確認をさせていただきました。
次に、性質別の内訳構成比についてお伺いをしたいと思います。義務的経費の中の公債費が14.1%の減、一般事務費の繰出金が12.5%の減ということで、これは10%を超えたものが2項目。それから、義務的経費の扶助費8.4%の伸びも気になるところです。23区の中で、ほかの区と比較というところになると、この数値というのは、全般的に一般的な数値というふうに受け止めてよろしいのかということ。そして、令和7年度に関してこの数値については、どういった御認識を持たれているのかというところをお尋ねしたいと思います。
吉住健一#1663 / 7284
◎区長(吉住健一) 北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてのお尋ねです。
初めに、拉致問題に対する認識についてです。
拉致事件は国民に対する人権侵害であり、国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であると認識しています。
次に、拉致問題の啓発の取組についてです。
拉致問題については、国と連携を図りながら、区民の関心と認識を深めるための啓発に取り組むことが重要であると考えています。
区では、庁舎内の掲示板や人権週間に合わせて開催している人権啓発パネル展において、国が作成した拉致問題の啓発ポスターを掲示するなど、拉致問題の周知に取り組んでいます。
今後も様々な機会を捉え、拉致問題の啓発に取り組んでまいります。
吉住健一#1664 / 7284
◎区長(吉住健一) 北朝鮮による拉致問題の啓発推進についてのお尋ねです。
初めに、拉致問題に対する認識についてです。
拉致事件は国民に対する人権侵害であり、国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であると認識しています。
次に、拉致問題の啓発の取組についてです。
拉致問題については、国と連携を図りながら、区民の関心と認識を深めるための啓発に取り組むことが重要であると考えています。
区では、庁舎内の掲示板や人権週間に合わせて開催している人権啓発パネル展において、国が作成した拉致問題の啓発ポスターを掲示するなど、拉致問題の周知に取り組んでいます。
今後も様々な機会を捉え、拉致問題の啓発に取り組んでまいります。
財政課長#1665 / 7284
◎財政課長 地方創生臨時交付金の全体像でございますけれども、今回重点交付金として頂いたもの以外でいいますと、令和7年度の当初に5,874万9,000円を推奨メニューとして提示いただいておりまして、ハッピー商品券事業に充当するというような形で考えているものでございます。
財政課長#1666 / 7284
◎財政課長 地方創生臨時交付金の全体像でございますけれども、今回重点交付金として頂いたもの以外でいいますと、令和7年度の当初に5,874万9,000円を推奨メニューとして提示いただいておりまして、ハッピー商品券事業に充当するというような形で考えているものでございます。
財政課長#1667 / 7284
◎財政課長 地方創生臨時交付金の全体像でございますけれども、今回重点交付金として頂いたもの以外でいいますと、令和7年度の当初に5,874万9,000円を推奨メニューとして提示いただいておりまして、ハッピー商品券事業に充当するというような形で考えているものでございます。
財政課長#1668 / 7284
◎財政課長 地方創生臨時交付金の全体像でございますけれども、今回重点交付金として頂いたもの以外でいいますと、令和7年度の当初に5,874万9,000円を推奨メニューとして提示いただいておりまして、ハッピー商品券事業に充当するというような形で考えているものでございます。
子ども家庭部長#1669 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、男女共同参画課長、國井淳子でございます。
子ども家庭部長#1670 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、男女共同参画課長、國井淳子でございます。
子ども家庭部長#1671 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、男女共同参画課長、國井淳子でございます。
山口かおる委員#1672 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もし分かればでいいのですが、大体の件数といいますか、それによって、自治体の負担というものが、大分この方法でいいのかということを全体的に考える必要があると思うので、分かれば教えていただきたいと思います。
山口かおる委員#1673 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もし分かればでいいのですが、大体の件数といいますか、それによって、自治体の負担というものが、大分この方法でいいのかということを全体的に考える必要があると思うので、分かれば教えていただきたいと思います。
山口かおる委員#1674 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もし分かればでいいのですが、大体の件数といいますか、それによって、自治体の負担というものが、大分この方法でいいのかということを全体的に考える必要があると思うので、分かれば教えていただきたいと思います。
藤原たけき委員長#1675 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第74号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1676 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第74号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
針谷弘志#1677 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区立学校での拉致問題の指導についてのお尋ねです。
小学校では6年生の社会科において、韓国・北朝鮮と日本の関係性についての学習の中で拉致問題の存在を学び、中学校では社会科公民的分野において、国家主権に関連する学習の中で北朝鮮による拉致問題が人権や日本の主権を侵害していることを学んでいます。
次に、具体的な教材や指導内容についてです。
小・中学校の実情に合わせ、東京都教育委員会作成の「人権教育プログラム」を参考に、政府拉致問題対策本部作成の「北朝鮮による日本人拉致問題-一日も早い帰国実現に向けて!-」や拉致問題啓発アニメ「めぐみ」などの資料を活用しています。これらの資料を活用し、拉致被害者や拉致被害者家族の現状や悲しみ、苦しみを知ることで、人権を尊重する心情や態度を育てる指導などを行っています。
次に、視覚的に訴えるコンテンツの活用の見解についてです。
教育委員会では、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(12月10日~16日)の機会に、東京都教育委員会作成の北朝鮮当局による日本人拉致問題に関する研修セットの活用を、全小・中学校へ通知しています。
研修セット等には、拉致問題啓発アニメ「めぐみ」のDVDや「必ず取り戻す!「北朝鮮による日本人拉致問題」の解決へ」政府インターネットテレビなどが含まれており、残された家族の苦悩や懸命な救出活動の模様など、児童・生徒へ視覚的に訴えるコンテンツとなっています。
今後も拉致問題啓発に向けた映像資料等を活用して、児童・生徒が拉致問題への関心や深く考える機会となるよう、各小・中学校へ働きかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1678 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区立学校での拉致問題の指導についてのお尋ねです。
小学校では6年生の社会科において、韓国・北朝鮮と日本の関係性についての学習の中で拉致問題の存在を学び、中学校では社会科公民的分野において、国家主権に関連する学習の中で北朝鮮による拉致問題が人権や日本の主権を侵害していることを学んでいます。
次に、具体的な教材や指導内容についてです。
小・中学校の実情に合わせ、東京都教育委員会作成の「人権教育プログラム」を参考に、政府拉致問題対策本部作成の「北朝鮮による日本人拉致問題-一日も早い帰国実現に向けて!-」や拉致問題啓発アニメ「めぐみ」などの資料を活用しています。これらの資料を活用し、拉致被害者や拉致被害者家族の現状や悲しみ、苦しみを知ることで、人権を尊重する心情や態度を育てる指導などを行っています。
次に、視覚的に訴えるコンテンツの活用の見解についてです。
教育委員会では、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(12月10日~16日)の機会に、東京都教育委員会作成の北朝鮮当局による日本人拉致問題に関する研修セットの活用を、全小・中学校へ通知しています。
研修セット等には、拉致問題啓発アニメ「めぐみ」のDVDや「必ず取り戻す!「北朝鮮による日本人拉致問題」の解決へ」政府インターネットテレビなどが含まれており、残された家族の苦悩や懸命な救出活動の模様など、児童・生徒へ視覚的に訴えるコンテンツとなっています。
今後も拉致問題啓発に向けた映像資料等を活用して、児童・生徒が拉致問題への関心や深く考える機会となるよう、各小・中学校へ働きかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1679 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区立学校での拉致問題の指導についてのお尋ねです。
小学校では6年生の社会科において、韓国・北朝鮮と日本の関係性についての学習の中で拉致問題の存在を学び、中学校では社会科公民的分野において、国家主権に関連する学習の中で北朝鮮による拉致問題が人権や日本の主権を侵害していることを学んでいます。
次に、具体的な教材や指導内容についてです。
小・中学校の実情に合わせ、東京都教育委員会作成の「人権教育プログラム」を参考に、政府拉致問題対策本部作成の「北朝鮮による日本人拉致問題-一日も早い帰国実現に向けて!-」や拉致問題啓発アニメ「めぐみ」などの資料を活用しています。これらの資料を活用し、拉致被害者や拉致被害者家族の現状や悲しみ、苦しみを知ることで、人権を尊重する心情や態度を育てる指導などを行っています。
次に、視覚的に訴えるコンテンツの活用の見解についてです。
教育委員会では、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(12月10日~16日)の機会に、東京都教育委員会作成の北朝鮮当局による日本人拉致問題に関する研修セットの活用を、全小・中学校へ通知しています。
研修セット等には、拉致問題啓発アニメ「めぐみ」のDVDや「必ず取り戻す!「北朝鮮による日本人拉致問題」の解決へ」政府インターネットテレビなどが含まれており、残された家族の苦悩や懸命な救出活動の模様など、児童・生徒へ視覚的に訴えるコンテンツとなっています。
今後も拉致問題啓発に向けた映像資料等を活用して、児童・生徒が拉致問題への関心や深く考える機会となるよう、各小・中学校へ働きかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1680 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区立学校での拉致問題の指導についてのお尋ねです。
小学校では6年生の社会科において、韓国・北朝鮮と日本の関係性についての学習の中で拉致問題の存在を学び、中学校では社会科公民的分野において、国家主権に関連する学習の中で北朝鮮による拉致問題が人権や日本の主権を侵害していることを学んでいます。
次に、具体的な教材や指導内容についてです。
小・中学校の実情に合わせ、東京都教育委員会作成の「人権教育プログラム」を参考に、政府拉致問題対策本部作成の「北朝鮮による日本人拉致問題-一日も早い帰国実現に向けて!-」や拉致問題啓発アニメ「めぐみ」などの資料を活用しています。これらの資料を活用し、拉致被害者や拉致被害者家族の現状や悲しみ、苦しみを知ることで、人権を尊重する心情や態度を育てる指導などを行っています。
次に、視覚的に訴えるコンテンツの活用の見解についてです。
教育委員会では、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(12月10日~16日)の機会に、東京都教育委員会作成の北朝鮮当局による日本人拉致問題に関する研修セットの活用を、全小・中学校へ通知しています。
研修セット等には、拉致問題啓発アニメ「めぐみ」のDVDや「必ず取り戻す!「北朝鮮による日本人拉致問題」の解決へ」政府インターネットテレビなどが含まれており、残された家族の苦悩や懸命な救出活動の模様など、児童・生徒へ視覚的に訴えるコンテンツとなっています。
今後も拉致問題啓発に向けた映像資料等を活用して、児童・生徒が拉致問題への関心や深く考える機会となるよう、各小・中学校へ働きかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
山口かおる委員#1681 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。もし分かればでいいのですが、大体の件数といいますか、それによって、自治体の負担というものが、大分この方法でいいのかということを全体的に考える必要があると思うので、分かれば教えていただきたいと思います。
渡辺清人委員長#1682 / 7284
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1683 / 7284
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1684 / 7284
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1685 / 7284
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の議会運営委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
さわいめぐみ#1686 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は、区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか、優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスク周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区民、事業者、公務員として働く方々、それぞれの公平性やウエルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めとそれらからどう区民を守るのか、環境をどう保全するのか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民とともに構築していくのか。何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。
これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い、効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待するところです。
この委員会の期間を通じて、震災やコロナ禍を経て、国や地方自治体がどのような政策を実行するのかしないのかが国民や区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、少数意見の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1687 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は、区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか、優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスク周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区民、事業者、公務員として働く方々、それぞれの公平性やウエルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めとそれらからどう区民を守るのか、環境をどう保全するのか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民とともに構築していくのか。何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。
これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い、効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待するところです。
この委員会の期間を通じて、震災やコロナ禍を経て、国や地方自治体がどのような政策を実行するのかしないのかが国民や区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、少数意見の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1688 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は、区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか、優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスク周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区民、事業者、公務員として働く方々、それぞれの公平性やウエルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めとそれらからどう区民を守るのか、環境をどう保全するのか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民とともに構築していくのか。何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。
これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い、効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待するところです。
この委員会の期間を通じて、震災やコロナ禍を経て、国や地方自治体がどのような政策を実行するのかしないのかが国民や区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、少数意見の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1689 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は、区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか、優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスク周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区民、事業者、公務員として働く方々、それぞれの公平性やウエルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めとそれらからどう区民を守るのか、環境をどう保全するのか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民とともに構築していくのか。何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。
これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い、効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待するところです。
この委員会の期間を通じて、震災やコロナ禍を経て、国や地方自治体がどのような政策を実行するのかしないのかが国民や区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、少数意見の報告とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一委員長#1690 / 7284
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第46号議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第46号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#1691 / 7284
◎総合政策部長 区政情報課長、佐藤伸明でございます。
総合政策部長#1692 / 7284
◎総合政策部長 区政情報課長、佐藤伸明でございます。
総合政策部長#1693 / 7284
◎総合政策部長 区政情報課長、佐藤伸明でございます。
第102号議案#1694 / 7284
△第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
佐藤佳一委員長#1695 / 7284
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第46号議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第46号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#1696 / 7284
◎総合政策部長 区政情報課長、佐藤伸明でございます。
第102号議案#1697 / 7284
△第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
佐藤佳一委員長#1698 / 7284
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第46号議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第46号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102号議案#1699 / 7284
△第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
佐藤佳一委員長#1700 / 7284
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第46号議案の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第46号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康部長#1701 / 7284
◎健康部長 6ページをお開きください。
医療保険年金課長、井出修でございます。
健康部長#1702 / 7284
◎健康部長 6ページをお開きください。
医療保険年金課長、井出修でございます。
学校運営課長#1703 / 7284
◎学校運営課長 まず、食材のほうなんですけれども、例えば一番よくあるケースとしては、やはり旬の食材、いろいろな葉物ですとか高騰したりとかする場合などありますけれども、そういったときには旬の野菜で、例えばホウレンソウよりもチンゲンサイのほうが安いとか、そういったようなところで、献立の中に入れる食材をその時々に合わせて選んでいくというようなところで、栄養バランスのほうも考えながら取り組んでいるというところでございます。
学校運営課長#1704 / 7284
◎学校運営課長 まず、食材のほうなんですけれども、例えば一番よくあるケースとしては、やはり旬の食材、いろいろな葉物ですとか高騰したりとかする場合などありますけれども、そういったときには旬の野菜で、例えばホウレンソウよりもチンゲンサイのほうが安いとか、そういったようなところで、献立の中に入れる食材をその時々に合わせて選んでいくというようなところで、栄養バランスのほうも考えながら取り組んでいるというところでございます。
学校運営課長#1705 / 7284
◎学校運営課長 まず、食材のほうなんですけれども、例えば一番よくあるケースとしては、やはり旬の食材、いろいろな葉物ですとか高騰したりとかする場合などありますけれども、そういったときには旬の野菜で、例えばホウレンソウよりもチンゲンサイのほうが安いとか、そういったようなところで、献立の中に入れる食材をその時々に合わせて選んでいくというようなところで、栄養バランスのほうも考えながら取り組んでいるというところでございます。
学校運営課長#1706 / 7284
◎学校運営課長 まず、食材のほうなんですけれども、例えば一番よくあるケースとしては、やはり旬の食材、いろいろな葉物ですとか高騰したりとかする場合などありますけれども、そういったときには旬の野菜で、例えばホウレンソウよりもチンゲンサイのほうが安いとか、そういったようなところで、献立の中に入れる食材をその時々に合わせて選んでいくというようなところで、栄養バランスのほうも考えながら取り組んでいるというところでございます。
藤原たけき委員長#1707 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第74号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#1708 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第74号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康部長#1709 / 7284
◎健康部長 6ページをお開きください。
医療保険年金課長、井出修でございます。
健康部長#1710 / 7284
◎健康部長 6ページをお開きください。
医療保険年金課長、井出修でございます。
都市計画部長#1711 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築指導課長、竹内英央です。
都市計画部長#1712 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築指導課長、竹内英央です。
都市計画部長#1713 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築指導課長、竹内英央です。
都市計画部長#1714 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築指導課長、竹内英央です。
財政課長#1715 / 7284
◎財政課長 性質別内訳についてのお尋ねでございます。まず、減となっております公債費は、先ほども申し上げましたとおり、元金償還金の実績減によるものでございます。繰出金も、先ほどと重なりますが、国保特会への繰出金の減ということでございます。また、扶助費につきましては、増となっております扶助金につきましては、法改正によります児童手当の増ということと、保育所への保育委託、その他、保護費の増、こういったものを反映したものとなってございます。
次の御質問で、23区の比較の中でこの構成比が一般的かという御質問かと思いますが、金額の中で大きな割合を占めます投資的経費、例えば分かりやすく言えば、小学校の建設、小中学校の建設などの経費があった場合、予算の構成割合に大きな影響を及ぼすものと考えてございます。なかなか23区の中で、これが一般的かどうかというのは、比較するのはちょっと難しいのかなと思っているところでございます。
牛込保健センター所長#1716 / 7284
◎牛込保健センター所長 現在のところ、一応今のところは保護者にアンケートを取る予定では考えておりますけれども、今後これからどういうふうにやっていくかどうかというのは、まだ検討中でございます。
牛込保健センター所長#1717 / 7284
◎牛込保健センター所長 現在のところ、一応今のところは保護者にアンケートを取る予定では考えておりますけれども、今後これからどういうふうにやっていくかどうかというのは、まだ検討中でございます。
牛込保健センター所長#1718 / 7284
◎牛込保健センター所長 現在のところ、一応今のところは保護者にアンケートを取る予定では考えておりますけれども、今後これからどういうふうにやっていくかどうかというのは、まだ検討中でございます。
渡辺清人#1719 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#1720 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1721 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#1722 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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牛込保健センター所長#1723 / 7284
◎牛込保健センター所長 現在のところ、一応今のところは保護者にアンケートを取る予定では考えておりますけれども、今後これからどういうふうにやっていくかどうかというのは、まだ検討中でございます。
財政課長#1724 / 7284
◎財政課長 性質別内訳についてのお尋ねでございます。まず、減となっております公債費は、先ほども申し上げましたとおり、元金償還金の実績減によるものでございます。繰出金も、先ほどと重なりますが、国保特会への繰出金の減ということでございます。また、扶助費につきましては、増となっております扶助金につきましては、法改正によります児童手当の増ということと、保育所への保育委託、その他、保護費の増、こういったものを反映したものとなってございます。
次の御質問で、23区の比較の中でこの構成比が一般的かという御質問かと思いますが、金額の中で大きな割合を占めます投資的経費、例えば分かりやすく言えば、小学校の建設、小中学校の建設などの経費があった場合、予算の構成割合に大きな影響を及ぼすものと考えてございます。なかなか23区の中で、これが一般的かどうかというのは、比較するのはちょっと難しいのかなと思っているところでございます。
財政課長#1725 / 7284
◎財政課長 性質別内訳についてのお尋ねでございます。まず、減となっております公債費は、先ほども申し上げましたとおり、元金償還金の実績減によるものでございます。繰出金も、先ほどと重なりますが、国保特会への繰出金の減ということでございます。また、扶助費につきましては、増となっております扶助金につきましては、法改正によります児童手当の増ということと、保育所への保育委託、その他、保護費の増、こういったものを反映したものとなってございます。
次の御質問で、23区の比較の中でこの構成比が一般的かという御質問かと思いますが、金額の中で大きな割合を占めます投資的経費、例えば分かりやすく言えば、小学校の建設、小中学校の建設などの経費があった場合、予算の構成割合に大きな影響を及ぼすものと考えてございます。なかなか23区の中で、これが一般的かどうかというのは、比較するのはちょっと難しいのかなと思っているところでございます。
財政課長#1726 / 7284
◎財政課長 性質別内訳についてのお尋ねでございます。まず、減となっております公債費は、先ほども申し上げましたとおり、元金償還金の実績減によるものでございます。繰出金も、先ほどと重なりますが、国保特会への繰出金の減ということでございます。また、扶助費につきましては、増となっております扶助金につきましては、法改正によります児童手当の増ということと、保育所への保育委託、その他、保護費の増、こういったものを反映したものとなってございます。
次の御質問で、23区の比較の中でこの構成比が一般的かという御質問かと思いますが、金額の中で大きな割合を占めます投資的経費、例えば分かりやすく言えば、小学校の建設、小中学校の建設などの経費があった場合、予算の構成割合に大きな影響を及ぼすものと考えてございます。なかなか23区の中で、これが一般的かどうかというのは、比較するのはちょっと難しいのかなと思っているところでございます。
第102号議案#1727 / 7284
△第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
子ども家庭部長#1728 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、男女共同参画課長、國井淳子でございます。
建築指導課長#1729 / 7284
◎建築指導課長 竹内です。どうぞよろしくお願いします。
建築指導課長#1730 / 7284
◎建築指導課長 竹内です。どうぞよろしくお願いします。
渡辺清人#1731 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第62号議案#1732 / 7284
△第62号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第62号議案#1733 / 7284
△第62号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第62号議案#1734 / 7284
△第62号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第62号議案#1735 / 7284
△第62号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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古畑まさのり委員#1736 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。導入初期ですので、検討事項、たくさん多いと思います。発達障害は2つの異なる場所でどのように生活しているのかというのが極めて診断項目にも関わってくることですので、実際に家庭・保護者の方、もう一つは保育園なり幼稚園なり、そちらのほうの意見もしっかり聴取できる形というのを取っていっていただけたらなと思います。
実際に5歳児健診が始まっていくわけなんですけれども、一次検査で陽性、精密検査に回ったほうがいいですよというお子さんをどのようにフォローアップしていくのかと、学校で実際に健診をやってくださる先生、小児の精神科を担当できる先生って極めて狭い専門領域の話になりますので、どのような先生方にお願いしていくつもりなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1737 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。導入初期ですので、検討事項、たくさん多いと思います。発達障害は2つの異なる場所でどのように生活しているのかというのが極めて診断項目にも関わってくることですので、実際に家庭・保護者の方、もう一つは保育園なり幼稚園なり、そちらのほうの意見もしっかり聴取できる形というのを取っていっていただけたらなと思います。
実際に5歳児健診が始まっていくわけなんですけれども、一次検査で陽性、精密検査に回ったほうがいいですよというお子さんをどのようにフォローアップしていくのかと、学校で実際に健診をやってくださる先生、小児の精神科を担当できる先生って極めて狭い専門領域の話になりますので、どのような先生方にお願いしていくつもりなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1738 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。導入初期ですので、検討事項、たくさん多いと思います。発達障害は2つの異なる場所でどのように生活しているのかというのが極めて診断項目にも関わってくることですので、実際に家庭・保護者の方、もう一つは保育園なり幼稚園なり、そちらのほうの意見もしっかり聴取できる形というのを取っていっていただけたらなと思います。
実際に5歳児健診が始まっていくわけなんですけれども、一次検査で陽性、精密検査に回ったほうがいいですよというお子さんをどのようにフォローアップしていくのかと、学校で実際に健診をやってくださる先生、小児の精神科を担当できる先生って極めて狭い専門領域の話になりますので、どのような先生方にお願いしていくつもりなのでしょうか。
渡辺清人#1739 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
区政情報課長#1740 / 7284
◎区政情報課長 佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
区政情報課長#1741 / 7284
◎区政情報課長 佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
区政情報課長#1742 / 7284
◎区政情報課長 佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
区政情報課長#1743 / 7284
◎区政情報課長 佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1744 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第105号議案#1745 / 7284
△第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第105号議案#1746 / 7284
△第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第105号議案#1747 / 7284
△第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
青木仁美#1748 / 7284
◆26番(青木仁美) ただいま区長並びに教育委員会から御答弁いただき、ありがとうございます。拉致問題は単なる過去の出来事ではなく、今もなお解決していない重大な人権侵害であり、国家の主権にも関わる問題です。被害者の方々が一日でも早く帰国できるよう区としても啓発活動を強化し、区民一人ひとりの関心を高めることが求められています。さらなる啓発活動をお願いしたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#1749 / 7284
◆26番(青木仁美) ただいま区長並びに教育委員会から御答弁いただき、ありがとうございます。拉致問題は単なる過去の出来事ではなく、今もなお解決していない重大な人権侵害であり、国家の主権にも関わる問題です。被害者の方々が一日でも早く帰国できるよう区としても啓発活動を強化し、区民一人ひとりの関心を高めることが求められています。さらなる啓発活動をお願いしたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#1750 / 7284
◆26番(青木仁美) ただいま区長並びに教育委員会から御答弁いただき、ありがとうございます。拉致問題は単なる過去の出来事ではなく、今もなお解決していない重大な人権侵害であり、国家の主権にも関わる問題です。被害者の方々が一日でも早く帰国できるよう区としても啓発活動を強化し、区民一人ひとりの関心を高めることが求められています。さらなる啓発活動をお願いしたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#1751 / 7284
◆26番(青木仁美) ただいま区長並びに教育委員会から御答弁いただき、ありがとうございます。拉致問題は単なる過去の出来事ではなく、今もなお解決していない重大な人権侵害であり、国家の主権にも関わる問題です。被害者の方々が一日でも早く帰国できるよう区としても啓発活動を強化し、区民一人ひとりの関心を高めることが求められています。さらなる啓発活動をお願いしたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
藤原たけき委員長#1752 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第75号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会します。
藤原たけき委員長#1753 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第75号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会します。
藤原たけき委員長#1754 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第75号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会します。
近藤なつ子副委員長#1755 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 学校給食にもお米が大分出てくるようになっているという中で、お米の点でもその価格が昨年から2倍というのが変わらないまま、さらに、新米が出ても価格が下がらないという状況になっていますが、その点についても大丈夫という状況があるのか、お米については国からも一定補助があると思いますけれども、その辺についてちょっと確認させてください。
近藤なつ子副委員長#1756 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 学校給食にもお米が大分出てくるようになっているという中で、お米の点でもその価格が昨年から2倍というのが変わらないまま、さらに、新米が出ても価格が下がらないという状況になっていますが、その点についても大丈夫という状況があるのか、お米については国からも一定補助があると思いますけれども、その辺についてちょっと確認させてください。
近藤なつ子副委員長#1757 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 学校給食にもお米が大分出てくるようになっているという中で、お米の点でもその価格が昨年から2倍というのが変わらないまま、さらに、新米が出ても価格が下がらないという状況になっていますが、その点についても大丈夫という状況があるのか、お米については国からも一定補助があると思いますけれども、その辺についてちょっと確認させてください。
近藤なつ子副委員長#1758 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 学校給食にもお米が大分出てくるようになっているという中で、お米の点でもその価格が昨年から2倍というのが変わらないまま、さらに、新米が出ても価格が下がらないという状況になっていますが、その点についても大丈夫という状況があるのか、お米については国からも一定補助があると思いますけれども、その辺についてちょっと確認させてください。
古畑まさのり委員#1759 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。導入初期ですので、検討事項、たくさん多いと思います。発達障害は2つの異なる場所でどのように生活しているのかというのが極めて診断項目にも関わってくることですので、実際に家庭・保護者の方、もう一つは保育園なり幼稚園なり、そちらのほうの意見もしっかり聴取できる形というのを取っていっていただけたらなと思います。
実際に5歳児健診が始まっていくわけなんですけれども、一次検査で陽性、精密検査に回ったほうがいいですよというお子さんをどのようにフォローアップしていくのかと、学校で実際に健診をやってくださる先生、小児の精神科を担当できる先生って極めて狭い専門領域の話になりますので、どのような先生方にお願いしていくつもりなのでしょうか。
藤原たけき委員長#1760 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第75号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会します。
えのき秀隆委員#1761 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
次の質疑は、地方財源の確保に向けた取組について伺わせていただきます。
予算の概要でも、1ページ分を使って、令和6年度版不合理な税制改正等に対する特別区の主張ということで掲載されています。地方創生の推進と税源偏在是正の名の下に法人住民税の一部国税化やふるさと納税など、我々が受け入れ難い状況が継続しています。23区で見ますと、累計で1兆9,000億円を超えて、令和6年度で3,200億円のマイナスということで、これは衝撃的な数字というふうに思っております。
このように決して容認できない内容に対して、実行力のある対応をすべきであるというふうに、これまでも申し上げておりました。令和7年度については、この影響をどのように見積もられておられるか。今後は、どういった形で推移をしていくと想定されているか。また、新宿区は昨年、衆議院選挙がありましたけれども、残念ながら区内選出の国会議員の数は、前回よりも減ってしまいました。そして、区の中で、国会議員に対しても直接意見を伝えるべきだという指摘は、いつもさせていただいておりますけれども、そういったことについて区の御見解を伺います。
えのき秀隆委員#1762 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
次の質疑は、地方財源の確保に向けた取組について伺わせていただきます。
予算の概要でも、1ページ分を使って、令和6年度版不合理な税制改正等に対する特別区の主張ということで掲載されています。地方創生の推進と税源偏在是正の名の下に法人住民税の一部国税化やふるさと納税など、我々が受け入れ難い状況が継続しています。23区で見ますと、累計で1兆9,000億円を超えて、令和6年度で3,200億円のマイナスということで、これは衝撃的な数字というふうに思っております。
このように決して容認できない内容に対して、実行力のある対応をすべきであるというふうに、これまでも申し上げておりました。令和7年度については、この影響をどのように見積もられておられるか。今後は、どういった形で推移をしていくと想定されているか。また、新宿区は昨年、衆議院選挙がありましたけれども、残念ながら区内選出の国会議員の数は、前回よりも減ってしまいました。そして、区の中で、国会議員に対しても直接意見を伝えるべきだという指摘は、いつもさせていただいておりますけれども、そういったことについて区の御見解を伺います。
えのき秀隆委員#1763 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
次の質疑は、地方財源の確保に向けた取組について伺わせていただきます。
予算の概要でも、1ページ分を使って、令和6年度版不合理な税制改正等に対する特別区の主張ということで掲載されています。地方創生の推進と税源偏在是正の名の下に法人住民税の一部国税化やふるさと納税など、我々が受け入れ難い状況が継続しています。23区で見ますと、累計で1兆9,000億円を超えて、令和6年度で3,200億円のマイナスということで、これは衝撃的な数字というふうに思っております。
このように決して容認できない内容に対して、実行力のある対応をすべきであるというふうに、これまでも申し上げておりました。令和7年度については、この影響をどのように見積もられておられるか。今後は、どういった形で推移をしていくと想定されているか。また、新宿区は昨年、衆議院選挙がありましたけれども、残念ながら区内選出の国会議員の数は、前回よりも減ってしまいました。そして、区の中で、国会議員に対しても直接意見を伝えるべきだという指摘は、いつもさせていただいておりますけれども、そういったことについて区の御見解を伺います。
えのき秀隆委員#1764 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
次の質疑は、地方財源の確保に向けた取組について伺わせていただきます。
予算の概要でも、1ページ分を使って、令和6年度版不合理な税制改正等に対する特別区の主張ということで掲載されています。地方創生の推進と税源偏在是正の名の下に法人住民税の一部国税化やふるさと納税など、我々が受け入れ難い状況が継続しています。23区で見ますと、累計で1兆9,000億円を超えて、令和6年度で3,200億円のマイナスということで、これは衝撃的な数字というふうに思っております。
このように決して容認できない内容に対して、実行力のある対応をすべきであるというふうに、これまでも申し上げておりました。令和7年度については、この影響をどのように見積もられておられるか。今後は、どういった形で推移をしていくと想定されているか。また、新宿区は昨年、衆議院選挙がありましたけれども、残念ながら区内選出の国会議員の数は、前回よりも減ってしまいました。そして、区の中で、国会議員に対しても直接意見を伝えるべきだという指摘は、いつもさせていただいておりますけれども、そういったことについて区の御見解を伺います。
第105号議案#1765 / 7284
△第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
散会#1766 / 7284
△散会 午後5時51分
散会#1767 / 7284
△散会 午後5時51分
男女共同参画課長#1768 / 7284
◎男女共同参画課長 國井です。よろしくお願いいたします。
散会#1769 / 7284
△散会 午後5時51分
散会#1770 / 7284
△散会 午後5時51分
医療保険年金課長#1771 / 7284
◎医療保険年金課長 よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#1772 / 7284
◎医療保険年金課長 よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#1773 / 7284
◎医療保険年金課長 よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#1774 / 7284
◎医療保険年金課長 よろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員長#1775 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1776 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1777 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1778 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第46号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
児童育成担当課長#1779 / 7284
◎児童育成担当課長 肌感覚のところで大変恐縮ですが、10名から20名程度といったところで把握しているところでございます。
児童育成担当課長#1780 / 7284
◎児童育成担当課長 肌感覚のところで大変恐縮ですが、10名から20名程度といったところで把握しているところでございます。
児童育成担当課長#1781 / 7284
◎児童育成担当課長 肌感覚のところで大変恐縮ですが、10名から20名程度といったところで把握しているところでございます。
児童育成担当課長#1782 / 7284
◎児童育成担当課長 肌感覚のところで大変恐縮ですが、10名から20名程度といったところで把握しているところでございます。
川村のりあき委員#1783 / 7284
◆川村のりあき委員 ハッピー商品券事業にということで、こちらの事業、今ちょうど行われているさなかということになりますけれども、その執行の状況もよく踏まえていただいて、必要な区民の支援、事業者の支援というのをさらにしていただきたいと思います。
今回の臨時給付金のほうでもう少し詳しく伺いたいのですが、支援対象者の基準というのは令和7年度住民税で見るようになっていますけれども、そうすると令和6年中の所得が基準となりますので、今年になってから生活が困窮した人は対象外になるのではないかというふうに思います。そこへの救済というのは考えられていないのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1784 / 7284
◆川村のりあき委員 ハッピー商品券事業にということで、こちらの事業、今ちょうど行われているさなかということになりますけれども、その執行の状況もよく踏まえていただいて、必要な区民の支援、事業者の支援というのをさらにしていただきたいと思います。
今回の臨時給付金のほうでもう少し詳しく伺いたいのですが、支援対象者の基準というのは令和7年度住民税で見るようになっていますけれども、そうすると令和6年中の所得が基準となりますので、今年になってから生活が困窮した人は対象外になるのではないかというふうに思います。そこへの救済というのは考えられていないのかお伺いしたいと思います。
男女共同参画課長#1785 / 7284
◎男女共同参画課長 國井です。よろしくお願いいたします。
男女共同参画課長#1786 / 7284
◎男女共同参画課長 國井です。よろしくお願いいたします。
男女共同参画課長#1787 / 7284
◎男女共同参画課長 國井です。よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#1788 / 7284
◆川村のりあき委員 ハッピー商品券事業にということで、こちらの事業、今ちょうど行われているさなかということになりますけれども、その執行の状況もよく踏まえていただいて、必要な区民の支援、事業者の支援というのをさらにしていただきたいと思います。
今回の臨時給付金のほうでもう少し詳しく伺いたいのですが、支援対象者の基準というのは令和7年度住民税で見るようになっていますけれども、そうすると令和6年中の所得が基準となりますので、今年になってから生活が困窮した人は対象外になるのではないかというふうに思います。そこへの救済というのは考えられていないのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1789 / 7284
◆川村のりあき委員 ハッピー商品券事業にということで、こちらの事業、今ちょうど行われているさなかということになりますけれども、その執行の状況もよく踏まえていただいて、必要な区民の支援、事業者の支援というのをさらにしていただきたいと思います。
今回の臨時給付金のほうでもう少し詳しく伺いたいのですが、支援対象者の基準というのは令和7年度住民税で見るようになっていますけれども、そうすると令和6年中の所得が基準となりますので、今年になってから生活が困窮した人は対象外になるのではないかというふうに思います。そこへの救済というのは考えられていないのかお伺いしたいと思います。
建築指導課長#1790 / 7284
◎建築指導課長 竹内です。どうぞよろしくお願いします。
建築指導課長#1791 / 7284
◎建築指導課長 竹内です。どうぞよろしくお願いします。
渡辺清人#1792 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1793 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
健康政策課長#1794 / 7284
◎健康政策課長 高齢者医療担当課長、鈴木浩司でございます。
学校運営課長#1795 / 7284
◎学校運営課長 現段階では、お米のほうについては、影響は多少ありますけれども大丈夫かなというところでございます。ただ、来年度についての単価については少し増額したいといったようなお話なども聞いてございますので、そちらについては、次年度、総合的に判断して予算要求等で対応させていただくようになります。
渡辺清人#1796 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1797 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#1798 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第106号議案#1799 / 7284
△第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1800 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106号議案#1801 / 7284
△第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第106号議案#1802 / 7284
△第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第106号議案#1803 / 7284
△第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1804 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1805 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1806 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#1807 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1808 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#1809 / 7284
◎総合政策部長 副参事(広聴担当)、小林良幸でございます。
総合政策部長#1810 / 7284
◎総合政策部長 副参事(広聴担当)、小林良幸でございます。
総合政策部長#1811 / 7284
◎総合政策部長 副参事(広聴担当)、小林良幸でございます。
総合政策部長#1812 / 7284
◎総合政策部長 副参事(広聴担当)、小林良幸でございます。
佐藤佳一委員長#1813 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#1814 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
東新宿保健センター所長#1815 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、5歳児健診の発達上の障害などを見極める上では専門性も必要と考えております。今区内の大学病院とか小児科を専門としている先生と御相談しながら、どんな形で先生たちに御協力いただけるかを検討している最中でございます。
また、当日、心理の専門職なども配置したりしながら、あと先生方の研修などの御要望もございますので、そういう機会も設けて、また先生同士が連携を取れる機会もつくっていただきたいというような御要望もございますので、そういう形をしながら、互いにスキルアップしたりしながら専門性の高い健診になるように努めていきたいと考えております。
東新宿保健センター所長#1816 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、5歳児健診の発達上の障害などを見極める上では専門性も必要と考えております。今区内の大学病院とか小児科を専門としている先生と御相談しながら、どんな形で先生たちに御協力いただけるかを検討している最中でございます。
また、当日、心理の専門職なども配置したりしながら、あと先生方の研修などの御要望もございますので、そういう機会も設けて、また先生同士が連携を取れる機会もつくっていただきたいというような御要望もございますので、そういう形をしながら、互いにスキルアップしたりしながら専門性の高い健診になるように努めていきたいと考えております。
東新宿保健センター所長#1817 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、5歳児健診の発達上の障害などを見極める上では専門性も必要と考えております。今区内の大学病院とか小児科を専門としている先生と御相談しながら、どんな形で先生たちに御協力いただけるかを検討している最中でございます。
また、当日、心理の専門職なども配置したりしながら、あと先生方の研修などの御要望もございますので、そういう機会も設けて、また先生同士が連携を取れる機会もつくっていただきたいというような御要望もございますので、そういう形をしながら、互いにスキルアップしたりしながら専門性の高い健診になるように努めていきたいと考えております。
東新宿保健センター所長#1818 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、5歳児健診の発達上の障害などを見極める上では専門性も必要と考えております。今区内の大学病院とか小児科を専門としている先生と御相談しながら、どんな形で先生たちに御協力いただけるかを検討している最中でございます。
また、当日、心理の専門職なども配置したりしながら、あと先生方の研修などの御要望もございますので、そういう機会も設けて、また先生同士が連携を取れる機会もつくっていただきたいというような御要望もございますので、そういう形をしながら、互いにスキルアップしたりしながら専門性の高い健診になるように努めていきたいと考えております。
佐藤佳一委員長#1819 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#1820 / 7284
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
山口かおる委員#1821 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。数としてはそれほど多くない、今の段階ではそうかと思います。一応しっかりと本来であれば子どもへ支給されるべきところが、やはりそういった離婚の状況で直接は行かない部分が出てきてしまうので、事務手続が少し御負担をかけることになるかと思いますが、ぜひ丁寧にやっていただければと思います。
山口かおる委員#1822 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。数としてはそれほど多くない、今の段階ではそうかと思います。一応しっかりと本来であれば子どもへ支給されるべきところが、やはりそういった離婚の状況で直接は行かない部分が出てきてしまうので、事務手続が少し御負担をかけることになるかと思いますが、ぜひ丁寧にやっていただければと思います。
都市計画部長#1823 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築調整課長、鈴木勝己です。
都市計画部長#1824 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築調整課長、鈴木勝己です。
都市計画部長#1825 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築調整課長、鈴木勝己です。
都市計画部長#1826 / 7284
◎都市計画部長 次に、建築調整課長、鈴木勝己です。
渡辺清人#1827 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#1828 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
山口かおる委員#1829 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。数としてはそれほど多くない、今の段階ではそうかと思います。一応しっかりと本来であれば子どもへ支給されるべきところが、やはりそういった離婚の状況で直接は行かない部分が出てきてしまうので、事務手続が少し御負担をかけることになるかと思いますが、ぜひ丁寧にやっていただければと思います。
山口かおる委員#1830 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。数としてはそれほど多くない、今の段階ではそうかと思います。一応しっかりと本来であれば子どもへ支給されるべきところが、やはりそういった離婚の状況で直接は行かない部分が出てきてしまうので、事務手続が少し御負担をかけることになるかと思いますが、ぜひ丁寧にやっていただければと思います。
給付金事業担当#1831 / 7284
◎給付金事業担当 委員御指摘のとおり、今回の給付金の対象の考え方については、令和6年中の所得ということがベースになります。こちらが区として把握している直近の情報というところなので、最新の情報を使って迅速に対応するというところです。なので、区のほうで把握していない令和7年中の所得を基にというところは考えていないところでございます。
給付金事業担当#1832 / 7284
◎給付金事業担当 委員御指摘のとおり、今回の給付金の対象の考え方については、令和6年中の所得ということがベースになります。こちらが区として把握している直近の情報というところなので、最新の情報を使って迅速に対応するというところです。なので、区のほうで把握していない令和7年中の所得を基にというところは考えていないところでございます。
給付金事業担当#1833 / 7284
◎給付金事業担当 委員御指摘のとおり、今回の給付金の対象の考え方については、令和6年中の所得ということがベースになります。こちらが区として把握している直近の情報というところなので、最新の情報を使って迅速に対応するというところです。なので、区のほうで把握していない令和7年中の所得を基にというところは考えていないところでございます。
散会#1834 / 7284
△散会 午後2時34分
散会#1835 / 7284
△散会 午後2時34分
子ども家庭部長#1836 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課長、子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)兼務、髙野香です。
子ども家庭部長#1837 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課長、子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)兼務、髙野香です。
子ども家庭部長#1838 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課長、子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)兼務、髙野香です。
子ども家庭部長#1839 / 7284
◎子ども家庭部長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課長、子ども家庭部副参事(児童相談所移管準備担当)兼務、髙野香です。
散会#1840 / 7284
△散会 午後2時34分
散会#1841 / 7284
△散会 午後2時34分
給付金事業担当#1842 / 7284
◎給付金事業担当 委員御指摘のとおり、今回の給付金の対象の考え方については、令和6年中の所得ということがベースになります。こちらが区として把握している直近の情報というところなので、最新の情報を使って迅速に対応するというところです。なので、区のほうで把握していない令和7年中の所得を基にというところは考えていないところでございます。
財政課長#1843 / 7284
◎財政課長 前半の影響額の部分と今後の見込みの部分、私のほうから答弁させていただきます。
まず、令和7年度の特別区全体の影響額、こちらにつきましては、特別区の現時点での試算におきましては、令和6年度と同規模の3,200億円と見込んでいるところでございます。今後の影響でございますが、これまでの推移を見ましても、影響額は拡大傾向にあるということでございますので、今後も、この影響額、増えていくのではないかと懸念をしているところでございます。
財政課長#1844 / 7284
◎財政課長 前半の影響額の部分と今後の見込みの部分、私のほうから答弁させていただきます。
まず、令和7年度の特別区全体の影響額、こちらにつきましては、特別区の現時点での試算におきましては、令和6年度と同規模の3,200億円と見込んでいるところでございます。今後の影響でございますが、これまでの推移を見ましても、影響額は拡大傾向にあるということでございますので、今後も、この影響額、増えていくのではないかと懸念をしているところでございます。
財政課長#1845 / 7284
◎財政課長 前半の影響額の部分と今後の見込みの部分、私のほうから答弁させていただきます。
まず、令和7年度の特別区全体の影響額、こちらにつきましては、特別区の現時点での試算におきましては、令和6年度と同規模の3,200億円と見込んでいるところでございます。今後の影響でございますが、これまでの推移を見ましても、影響額は拡大傾向にあるということでございますので、今後も、この影響額、増えていくのではないかと懸念をしているところでございます。
財政課長#1846 / 7284
◎財政課長 前半の影響額の部分と今後の見込みの部分、私のほうから答弁させていただきます。
まず、令和7年度の特別区全体の影響額、こちらにつきましては、特別区の現時点での試算におきましては、令和6年度と同規模の3,200億円と見込んでいるところでございます。今後の影響でございますが、これまでの推移を見ましても、影響額は拡大傾向にあるということでございますので、今後も、この影響額、増えていくのではないかと懸念をしているところでございます。
学校運営課長#1847 / 7284
◎学校運営課長 現段階では、お米のほうについては、影響は多少ありますけれども大丈夫かなというところでございます。ただ、来年度についての単価については少し増額したいといったようなお話なども聞いてございますので、そちらについては、次年度、総合的に判断して予算要求等で対応させていただくようになります。
学校運営課長#1848 / 7284
◎学校運営課長 現段階では、お米のほうについては、影響は多少ありますけれども大丈夫かなというところでございます。ただ、来年度についての単価については少し増額したいといったようなお話なども聞いてございますので、そちらについては、次年度、総合的に判断して予算要求等で対応させていただくようになります。
学校運営課長#1849 / 7284
◎学校運営課長 現段階では、お米のほうについては、影響は多少ありますけれども大丈夫かなというところでございます。ただ、来年度についての単価については少し増額したいといったようなお話なども聞いてございますので、そちらについては、次年度、総合的に判断して予算要求等で対応させていただくようになります。
健康政策課長#1850 / 7284
◎健康政策課長 高齢者医療担当課長、鈴木浩司でございます。
健康政策課長#1851 / 7284
◎健康政策課長 高齢者医療担当課長、鈴木浩司でございます。
健康政策課長#1852 / 7284
◎健康政策課長 高齢者医療担当課長、鈴木浩司でございます。
企画政策課長#1853 / 7284
◎企画政策課長 私からは、地元の国会議員に対しても直接意見を伝えるべきとのお尋ねについての部分でございます。
この不合理な税制等に関しましては、区単独で国に対して訴えるというのではなく、23区が連携・協力して強く主張していくことが重要であると認識してございます。特別区長会は、こちらの予算の概要でも掲載しているとおり、不合理な税制改正等に対する特別区の主張などを取りまとめるとともに、毎年、夏に行っております国に対する特別区長会要望の中でも、この見直しなどを強く要望しているところでございます。
令和5年11月13日でございますが、特別区長会は、東京選出の萩生田光一、当時自民党政務調査会長宛てに対して、不合理な偏在是正措置の改善につきまして、協力を要請したところでございます。現在、区長会におきましてこの不合理な税制の問題などにつきまして、勉強会なども行われていると聞いているところでございますが、御指摘のような国会議員への協力要請なども含め、国への働き方などにつきまして、区長会で必要な対応が取られていくものと認識してございます。
広聴担当副参事#1854 / 7284
◎広聴担当副参事 小林でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1855 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
建築調整課長#1856 / 7284
◎建築調整課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
散会#1857 / 7284
△散会 午後2時32分
散会#1858 / 7284
△散会 午後2時32分
散会#1859 / 7284
△散会 午後2時32分
渡辺清人#1860 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#1861 / 7284
◆川村のりあき委員 把握できていないというふうな御答弁ありましたけれども、やはり物価高対策ということでは、そういった目配りも必要になってくるかと思いますので、ぜひその点、状況も把握した上で対策を考えるべきというふうに思います。これは意見として申し上げたいと思います。
今度は給付金事業の支給額についてお伺いしたいと思います。住民税均等割非課税及び住民税均等割の課税世帯の給付は世帯員1人当たり1万2,000円、世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯の給付が世帯員1人当たり6,000円ということになっています。支給額の根拠についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1862 / 7284
◆川村のりあき委員 把握できていないというふうな御答弁ありましたけれども、やはり物価高対策ということでは、そういった目配りも必要になってくるかと思いますので、ぜひその点、状況も把握した上で対策を考えるべきというふうに思います。これは意見として申し上げたいと思います。
今度は給付金事業の支給額についてお伺いしたいと思います。住民税均等割非課税及び住民税均等割の課税世帯の給付は世帯員1人当たり1万2,000円、世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯の給付が世帯員1人当たり6,000円ということになっています。支給額の根拠についてお伺いしたいと思います。
渡辺清人#1863 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#1864 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#1865 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#1866 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人#1867 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1868 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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さわいめぐみ#1869 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。定例会に当たり、一般質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるためにというテーマでお尋ねいたします。
神宮外苑の樹木の伐採が始まり、多くの区民の方が心を痛めています。この伐採と再開発に対して、国連から勧告を受けたことについて再度伺います。
ビジネスと人権作業部会が問題視したのは、環境影響評価におけるパブリックコンサルテーションの不十分さでした。政策や計画、提案、法律について民主的なプロセスで決定していないこと、その一例として神宮外苑地区の再開発プロジェクトを挙げ、「人権に悪影響を及ぼす可能性がある」と懸念が表明されました。
これに対し区長の答弁は毎回、「意見の聴取や説明会」「事業者の情報発信や説明会」「区民の理解を得る」という内容に終始してこられました。
最初の質問です。国連が指摘する「人権への悪影響」とは何なのか、区長はどのように理解されましたか。
これら国連の勧告は特別報告者によって行われます。特別報告者は国連のスタッフではなく、報酬は受けません。国連から任命を受けた独立した専門家で、政治性がないからこそ、その意見は慎重に検討するのに値するのだといいます。
英国エセックス大学人権センターでフェローを務め、国際人権を専門とする藤田早苗氏によると、世界の多くの政府は、その分野のスペシャリストであると認め、その勧告に真摯に対応、メディアもその意見を尊重しているとのことです。
では、日本はどうでしょうか。2023年、日本の人権状況に関して192の国連加盟国による審査が行われた際、日本は300もの勧告を受けました。日本政府はそのうちの180を支持、26を部分的に受け入れフォローアップするとし、58は留意、そして36の勧告に対しては拒否としました。この拒否というのは、ほかの国ではあまりないことのようなんですけれども、日本に対するそういった勧告数は、2008年の第1回審査の26件から、回を追うごとに増加しています。
日本政府はかつて「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく」と述べたにもかかわらず、他国と比べても、先ほども申し上げました勧告の拒否や、そして調査団の受入れの拒否が目立っています。
特別報告者、カリフォルニア大学教授のデビッド・ケイ氏は2019年のインタビューで、「勧告はとがめるための辛辣なものではなく、改善のための提案なのに、日本政府の反応は否定と拒絶だけだったので、私は驚いている。政府は対話を一切しないまま、私の勧告だけでなく、私の専門性をも拒絶した」。ケイ氏はこのように対応を非難する一方で、「しかし、私には日本政府と対話する用意がある。指摘には同意できない点もあるかもしれないが、改善のために何ができるだろうかというような対話ができればよい」とも答えたといいます。
特別報告者の勧告には法的拘束力はありません。対話の中で生まれてくる自発的な気づきをこそ重要視しているのだそうです。
中央大学法科大学院の小坂田裕子教授は「批判を受けても耳を閉ざして自己弁護に終始するというスタンスに立つのではなく、特別報告者の指摘をきっかけに自らの法や実行を振り返り、必要があれば改善していくという姿勢こそが望ましいと言える」と、日本の未成熟な態度に苦言を呈しました。
そもそも人権とは何なのか。前述の藤田早苗氏によると、人権について、国連の人権高等弁務官事務所は次のように説明しています。「生まれてきた人間全てに対して、その人が能力を発揮できるように、政府はそれを助ける義務がある。その助けを要求する権利が人権。人権は誰にでもある」。
しかし、日本ではこの「政府に義務がある」という点が十分に理解されていないとも藤田氏は指摘しています。実際、日本の「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に、人権教育とは「人権尊重の精神の涵養を目的とする」と定義され、思いやりなどの精神面が強調されています。
令和4年度・5年度に東京都教育委員会の人権尊重教育推進校となった新宿区立西新宿中学校の研究報告書「自分らしく生きるための人権教育」には、「思いやり」という言葉が6回、「尊重」という言葉は42回出てきましたが、「政府の義務」と「助けを要求する権利」については言及がありませんでした。
人権教育は自らの権利を知り、行動できるようにするもので、道徳教育とは別物です。そして、現在ある国際人権法は人権の概念が先にあったのではなく、マイノリティの方々が運動をして勝ち取りました。人権はいつも、助けを要求する運動によって勝ち取られてきたものなのです。こういったことを理解していなければ、子どもたちは人権侵害の被害を受けても被害と気づけず、声を上げることもできず、またその声の意味を正しく理解することも難しくなります。
例えば、義務教育で自分たちの権利について学んでいる欧州の子どもたちは、デモなどで権利を主張することが少なくありません。「授業を休んでデモに行く」、これを当然の権利として受け入れられる土壌が果たして日本にはあるでしょうか。
教育委員会にお尋ねいたします。
区内の学校で子どもたちが自ら権利を主張して行動した、そういった事例はありますでしょうか。
子どもたちが政府に助けを要求する権利について、十分に教えられていますでしょうか。
今、子どもたちを縛る校則に、人権侵害となるものはないと言い切れますか。
人権教育について、今後の展望をお聞かせください。
子どもたちだけではなく、大人の状況もまた深刻です。SDGs目標別関心度調査では、人権分野の関心度が低いという結果が出ました。日本では本来の人権の意味が理解されず、世界的に見ても人権問題が深刻化していることが複数の専門家から指摘されています。根本的な無知と無理解とが、「正しいこと」「本来あるべき正常な状態」を求める当たり前の人々の姿を、「自分の利益ばかり要求して、わがままな人々だ」というような誤った認識に導いてしまってはいないでしょうか。
区長に質問いたします。
人権をどのようなものだとお考えでしょうか。
新宿区で今一番の人権問題、課題は何であると認識していらっしゃいますか。
今後、人権が保障される社会をどのように実現していこうとお考えか、ビジョンをお示しください。
さて、人権侵害の最も深刻なテーマは「貧困」です。貧困とは「尊厳を持って生きる基本的な能力を欠いている状態」と定義されます。今、日本には格差と貧困が広がっています。子ども食堂の数はついに1万件を超えました。
国際人権法の社会規約第11条は、「食糧への権利」「住まいの権利」「水に対する権利」などを定義しています。
区長にお尋ねいたします。これら人権が尊重された社会の実現に向かって最大限努力し、政策立案と実行を進めてくださるとお誓いいただけますか。
最後に、今回は国連勧告と人権の専門家の皆さんの言葉をお借りして質問させていただきました。ただ、私は国連の言うことが全て絶対と考えているわけではありません。しかし、だからといって、ないがしろにしていいということではなく、国連に対しても、また区民や人々に対しても、「権利侵害である」との指摘を受けた場合には、どのように考えるのか、真摯に答えるべきだと申し上げています。そういった思考と対話の積み重ねが、より人権の尊重された社会をつくっていく土台になると考えるからです。
以上を申し上げて、質問への誠実な回答をお願いいたします。ありがとうございました。
さわいめぐみ#1870 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。定例会に当たり、一般質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるためにというテーマでお尋ねいたします。
神宮外苑の樹木の伐採が始まり、多くの区民の方が心を痛めています。この伐採と再開発に対して、国連から勧告を受けたことについて再度伺います。
ビジネスと人権作業部会が問題視したのは、環境影響評価におけるパブリックコンサルテーションの不十分さでした。政策や計画、提案、法律について民主的なプロセスで決定していないこと、その一例として神宮外苑地区の再開発プロジェクトを挙げ、「人権に悪影響を及ぼす可能性がある」と懸念が表明されました。
これに対し区長の答弁は毎回、「意見の聴取や説明会」「事業者の情報発信や説明会」「区民の理解を得る」という内容に終始してこられました。
最初の質問です。国連が指摘する「人権への悪影響」とは何なのか、区長はどのように理解されましたか。
これら国連の勧告は特別報告者によって行われます。特別報告者は国連のスタッフではなく、報酬は受けません。国連から任命を受けた独立した専門家で、政治性がないからこそ、その意見は慎重に検討するのに値するのだといいます。
英国エセックス大学人権センターでフェローを務め、国際人権を専門とする藤田早苗氏によると、世界の多くの政府は、その分野のスペシャリストであると認め、その勧告に真摯に対応、メディアもその意見を尊重しているとのことです。
では、日本はどうでしょうか。2023年、日本の人権状況に関して192の国連加盟国による審査が行われた際、日本は300もの勧告を受けました。日本政府はそのうちの180を支持、26を部分的に受け入れフォローアップするとし、58は留意、そして36の勧告に対しては拒否としました。この拒否というのは、ほかの国ではあまりないことのようなんですけれども、日本に対するそういった勧告数は、2008年の第1回審査の26件から、回を追うごとに増加しています。
日本政府はかつて「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく」と述べたにもかかわらず、他国と比べても、先ほども申し上げました勧告の拒否や、そして調査団の受入れの拒否が目立っています。
特別報告者、カリフォルニア大学教授のデビッド・ケイ氏は2019年のインタビューで、「勧告はとがめるための辛辣なものではなく、改善のための提案なのに、日本政府の反応は否定と拒絶だけだったので、私は驚いている。政府は対話を一切しないまま、私の勧告だけでなく、私の専門性をも拒絶した」。ケイ氏はこのように対応を非難する一方で、「しかし、私には日本政府と対話する用意がある。指摘には同意できない点もあるかもしれないが、改善のために何ができるだろうかというような対話ができればよい」とも答えたといいます。
特別報告者の勧告には法的拘束力はありません。対話の中で生まれてくる自発的な気づきをこそ重要視しているのだそうです。
中央大学法科大学院の小坂田裕子教授は「批判を受けても耳を閉ざして自己弁護に終始するというスタンスに立つのではなく、特別報告者の指摘をきっかけに自らの法や実行を振り返り、必要があれば改善していくという姿勢こそが望ましいと言える」と、日本の未成熟な態度に苦言を呈しました。
そもそも人権とは何なのか。前述の藤田早苗氏によると、人権について、国連の人権高等弁務官事務所は次のように説明しています。「生まれてきた人間全てに対して、その人が能力を発揮できるように、政府はそれを助ける義務がある。その助けを要求する権利が人権。人権は誰にでもある」。
しかし、日本ではこの「政府に義務がある」という点が十分に理解されていないとも藤田氏は指摘しています。実際、日本の「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に、人権教育とは「人権尊重の精神の涵養を目的とする」と定義され、思いやりなどの精神面が強調されています。
令和4年度・5年度に東京都教育委員会の人権尊重教育推進校となった新宿区立西新宿中学校の研究報告書「自分らしく生きるための人権教育」には、「思いやり」という言葉が6回、「尊重」という言葉は42回出てきましたが、「政府の義務」と「助けを要求する権利」については言及がありませんでした。
人権教育は自らの権利を知り、行動できるようにするもので、道徳教育とは別物です。そして、現在ある国際人権法は人権の概念が先にあったのではなく、マイノリティの方々が運動をして勝ち取りました。人権はいつも、助けを要求する運動によって勝ち取られてきたものなのです。こういったことを理解していなければ、子どもたちは人権侵害の被害を受けても被害と気づけず、声を上げることもできず、またその声の意味を正しく理解することも難しくなります。
例えば、義務教育で自分たちの権利について学んでいる欧州の子どもたちは、デモなどで権利を主張することが少なくありません。「授業を休んでデモに行く」、これを当然の権利として受け入れられる土壌が果たして日本にはあるでしょうか。
教育委員会にお尋ねいたします。
区内の学校で子どもたちが自ら権利を主張して行動した、そういった事例はありますでしょうか。
子どもたちが政府に助けを要求する権利について、十分に教えられていますでしょうか。
今、子どもたちを縛る校則に、人権侵害となるものはないと言い切れますか。
人権教育について、今後の展望をお聞かせください。
子どもたちだけではなく、大人の状況もまた深刻です。SDGs目標別関心度調査では、人権分野の関心度が低いという結果が出ました。日本では本来の人権の意味が理解されず、世界的に見ても人権問題が深刻化していることが複数の専門家から指摘されています。根本的な無知と無理解とが、「正しいこと」「本来あるべき正常な状態」を求める当たり前の人々の姿を、「自分の利益ばかり要求して、わがままな人々だ」というような誤った認識に導いてしまってはいないでしょうか。
区長に質問いたします。
人権をどのようなものだとお考えでしょうか。
新宿区で今一番の人権問題、課題は何であると認識していらっしゃいますか。
今後、人権が保障される社会をどのように実現していこうとお考えか、ビジョンをお示しください。
さて、人権侵害の最も深刻なテーマは「貧困」です。貧困とは「尊厳を持って生きる基本的な能力を欠いている状態」と定義されます。今、日本には格差と貧困が広がっています。子ども食堂の数はついに1万件を超えました。
国際人権法の社会規約第11条は、「食糧への権利」「住まいの権利」「水に対する権利」などを定義しています。
区長にお尋ねいたします。これら人権が尊重された社会の実現に向かって最大限努力し、政策立案と実行を進めてくださるとお誓いいただけますか。
最後に、今回は国連勧告と人権の専門家の皆さんの言葉をお借りして質問させていただきました。ただ、私は国連の言うことが全て絶対と考えているわけではありません。しかし、だからといって、ないがしろにしていいということではなく、国連に対しても、また区民や人々に対しても、「権利侵害である」との指摘を受けた場合には、どのように考えるのか、真摯に答えるべきだと申し上げています。そういった思考と対話の積み重ねが、より人権の尊重された社会をつくっていく土台になると考えるからです。
以上を申し上げて、質問への誠実な回答をお願いいたします。ありがとうございました。
渡辺清人#1871 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
さわいめぐみ#1872 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。定例会に当たり、一般質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるためにというテーマでお尋ねいたします。
神宮外苑の樹木の伐採が始まり、多くの区民の方が心を痛めています。この伐採と再開発に対して、国連から勧告を受けたことについて再度伺います。
ビジネスと人権作業部会が問題視したのは、環境影響評価におけるパブリックコンサルテーションの不十分さでした。政策や計画、提案、法律について民主的なプロセスで決定していないこと、その一例として神宮外苑地区の再開発プロジェクトを挙げ、「人権に悪影響を及ぼす可能性がある」と懸念が表明されました。
これに対し区長の答弁は毎回、「意見の聴取や説明会」「事業者の情報発信や説明会」「区民の理解を得る」という内容に終始してこられました。
最初の質問です。国連が指摘する「人権への悪影響」とは何なのか、区長はどのように理解されましたか。
これら国連の勧告は特別報告者によって行われます。特別報告者は国連のスタッフではなく、報酬は受けません。国連から任命を受けた独立した専門家で、政治性がないからこそ、その意見は慎重に検討するのに値するのだといいます。
英国エセックス大学人権センターでフェローを務め、国際人権を専門とする藤田早苗氏によると、世界の多くの政府は、その分野のスペシャリストであると認め、その勧告に真摯に対応、メディアもその意見を尊重しているとのことです。
では、日本はどうでしょうか。2023年、日本の人権状況に関して192の国連加盟国による審査が行われた際、日本は300もの勧告を受けました。日本政府はそのうちの180を支持、26を部分的に受け入れフォローアップするとし、58は留意、そして36の勧告に対しては拒否としました。この拒否というのは、ほかの国ではあまりないことのようなんですけれども、日本に対するそういった勧告数は、2008年の第1回審査の26件から、回を追うごとに増加しています。
日本政府はかつて「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく」と述べたにもかかわらず、他国と比べても、先ほども申し上げました勧告の拒否や、そして調査団の受入れの拒否が目立っています。
特別報告者、カリフォルニア大学教授のデビッド・ケイ氏は2019年のインタビューで、「勧告はとがめるための辛辣なものではなく、改善のための提案なのに、日本政府の反応は否定と拒絶だけだったので、私は驚いている。政府は対話を一切しないまま、私の勧告だけでなく、私の専門性をも拒絶した」。ケイ氏はこのように対応を非難する一方で、「しかし、私には日本政府と対話する用意がある。指摘には同意できない点もあるかもしれないが、改善のために何ができるだろうかというような対話ができればよい」とも答えたといいます。
特別報告者の勧告には法的拘束力はありません。対話の中で生まれてくる自発的な気づきをこそ重要視しているのだそうです。
中央大学法科大学院の小坂田裕子教授は「批判を受けても耳を閉ざして自己弁護に終始するというスタンスに立つのではなく、特別報告者の指摘をきっかけに自らの法や実行を振り返り、必要があれば改善していくという姿勢こそが望ましいと言える」と、日本の未成熟な態度に苦言を呈しました。
そもそも人権とは何なのか。前述の藤田早苗氏によると、人権について、国連の人権高等弁務官事務所は次のように説明しています。「生まれてきた人間全てに対して、その人が能力を発揮できるように、政府はそれを助ける義務がある。その助けを要求する権利が人権。人権は誰にでもある」。
しかし、日本ではこの「政府に義務がある」という点が十分に理解されていないとも藤田氏は指摘しています。実際、日本の「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に、人権教育とは「人権尊重の精神の涵養を目的とする」と定義され、思いやりなどの精神面が強調されています。
令和4年度・5年度に東京都教育委員会の人権尊重教育推進校となった新宿区立西新宿中学校の研究報告書「自分らしく生きるための人権教育」には、「思いやり」という言葉が6回、「尊重」という言葉は42回出てきましたが、「政府の義務」と「助けを要求する権利」については言及がありませんでした。
人権教育は自らの権利を知り、行動できるようにするもので、道徳教育とは別物です。そして、現在ある国際人権法は人権の概念が先にあったのではなく、マイノリティの方々が運動をして勝ち取りました。人権はいつも、助けを要求する運動によって勝ち取られてきたものなのです。こういったことを理解していなければ、子どもたちは人権侵害の被害を受けても被害と気づけず、声を上げることもできず、またその声の意味を正しく理解することも難しくなります。
例えば、義務教育で自分たちの権利について学んでいる欧州の子どもたちは、デモなどで権利を主張することが少なくありません。「授業を休んでデモに行く」、これを当然の権利として受け入れられる土壌が果たして日本にはあるでしょうか。
教育委員会にお尋ねいたします。
区内の学校で子どもたちが自ら権利を主張して行動した、そういった事例はありますでしょうか。
子どもたちが政府に助けを要求する権利について、十分に教えられていますでしょうか。
今、子どもたちを縛る校則に、人権侵害となるものはないと言い切れますか。
人権教育について、今後の展望をお聞かせください。
子どもたちだけではなく、大人の状況もまた深刻です。SDGs目標別関心度調査では、人権分野の関心度が低いという結果が出ました。日本では本来の人権の意味が理解されず、世界的に見ても人権問題が深刻化していることが複数の専門家から指摘されています。根本的な無知と無理解とが、「正しいこと」「本来あるべき正常な状態」を求める当たり前の人々の姿を、「自分の利益ばかり要求して、わがままな人々だ」というような誤った認識に導いてしまってはいないでしょうか。
区長に質問いたします。
人権をどのようなものだとお考えでしょうか。
新宿区で今一番の人権問題、課題は何であると認識していらっしゃいますか。
今後、人権が保障される社会をどのように実現していこうとお考えか、ビジョンをお示しください。
さて、人権侵害の最も深刻なテーマは「貧困」です。貧困とは「尊厳を持って生きる基本的な能力を欠いている状態」と定義されます。今、日本には格差と貧困が広がっています。子ども食堂の数はついに1万件を超えました。
国際人権法の社会規約第11条は、「食糧への権利」「住まいの権利」「水に対する権利」などを定義しています。
区長にお尋ねいたします。これら人権が尊重された社会の実現に向かって最大限努力し、政策立案と実行を進めてくださるとお誓いいただけますか。
最後に、今回は国連勧告と人権の専門家の皆さんの言葉をお借りして質問させていただきました。ただ、私は国連の言うことが全て絶対と考えているわけではありません。しかし、だからといって、ないがしろにしていいということではなく、国連に対しても、また区民や人々に対しても、「権利侵害である」との指摘を受けた場合には、どのように考えるのか、真摯に答えるべきだと申し上げています。そういった思考と対話の積み重ねが、より人権の尊重された社会をつくっていく土台になると考えるからです。
以上を申し上げて、質問への誠実な回答をお願いいたします。ありがとうございました。
さわいめぐみ#1873 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。定例会に当たり、一般質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるためにというテーマでお尋ねいたします。
神宮外苑の樹木の伐採が始まり、多くの区民の方が心を痛めています。この伐採と再開発に対して、国連から勧告を受けたことについて再度伺います。
ビジネスと人権作業部会が問題視したのは、環境影響評価におけるパブリックコンサルテーションの不十分さでした。政策や計画、提案、法律について民主的なプロセスで決定していないこと、その一例として神宮外苑地区の再開発プロジェクトを挙げ、「人権に悪影響を及ぼす可能性がある」と懸念が表明されました。
これに対し区長の答弁は毎回、「意見の聴取や説明会」「事業者の情報発信や説明会」「区民の理解を得る」という内容に終始してこられました。
最初の質問です。国連が指摘する「人権への悪影響」とは何なのか、区長はどのように理解されましたか。
これら国連の勧告は特別報告者によって行われます。特別報告者は国連のスタッフではなく、報酬は受けません。国連から任命を受けた独立した専門家で、政治性がないからこそ、その意見は慎重に検討するのに値するのだといいます。
英国エセックス大学人権センターでフェローを務め、国際人権を専門とする藤田早苗氏によると、世界の多くの政府は、その分野のスペシャリストであると認め、その勧告に真摯に対応、メディアもその意見を尊重しているとのことです。
では、日本はどうでしょうか。2023年、日本の人権状況に関して192の国連加盟国による審査が行われた際、日本は300もの勧告を受けました。日本政府はそのうちの180を支持、26を部分的に受け入れフォローアップするとし、58は留意、そして36の勧告に対しては拒否としました。この拒否というのは、ほかの国ではあまりないことのようなんですけれども、日本に対するそういった勧告数は、2008年の第1回審査の26件から、回を追うごとに増加しています。
日本政府はかつて「特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく」と述べたにもかかわらず、他国と比べても、先ほども申し上げました勧告の拒否や、そして調査団の受入れの拒否が目立っています。
特別報告者、カリフォルニア大学教授のデビッド・ケイ氏は2019年のインタビューで、「勧告はとがめるための辛辣なものではなく、改善のための提案なのに、日本政府の反応は否定と拒絶だけだったので、私は驚いている。政府は対話を一切しないまま、私の勧告だけでなく、私の専門性をも拒絶した」。ケイ氏はこのように対応を非難する一方で、「しかし、私には日本政府と対話する用意がある。指摘には同意できない点もあるかもしれないが、改善のために何ができるだろうかというような対話ができればよい」とも答えたといいます。
特別報告者の勧告には法的拘束力はありません。対話の中で生まれてくる自発的な気づきをこそ重要視しているのだそうです。
中央大学法科大学院の小坂田裕子教授は「批判を受けても耳を閉ざして自己弁護に終始するというスタンスに立つのではなく、特別報告者の指摘をきっかけに自らの法や実行を振り返り、必要があれば改善していくという姿勢こそが望ましいと言える」と、日本の未成熟な態度に苦言を呈しました。
そもそも人権とは何なのか。前述の藤田早苗氏によると、人権について、国連の人権高等弁務官事務所は次のように説明しています。「生まれてきた人間全てに対して、その人が能力を発揮できるように、政府はそれを助ける義務がある。その助けを要求する権利が人権。人権は誰にでもある」。
しかし、日本ではこの「政府に義務がある」という点が十分に理解されていないとも藤田氏は指摘しています。実際、日本の「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に、人権教育とは「人権尊重の精神の涵養を目的とする」と定義され、思いやりなどの精神面が強調されています。
令和4年度・5年度に東京都教育委員会の人権尊重教育推進校となった新宿区立西新宿中学校の研究報告書「自分らしく生きるための人権教育」には、「思いやり」という言葉が6回、「尊重」という言葉は42回出てきましたが、「政府の義務」と「助けを要求する権利」については言及がありませんでした。
人権教育は自らの権利を知り、行動できるようにするもので、道徳教育とは別物です。そして、現在ある国際人権法は人権の概念が先にあったのではなく、マイノリティの方々が運動をして勝ち取りました。人権はいつも、助けを要求する運動によって勝ち取られてきたものなのです。こういったことを理解していなければ、子どもたちは人権侵害の被害を受けても被害と気づけず、声を上げることもできず、またその声の意味を正しく理解することも難しくなります。
例えば、義務教育で自分たちの権利について学んでいる欧州の子どもたちは、デモなどで権利を主張することが少なくありません。「授業を休んでデモに行く」、これを当然の権利として受け入れられる土壌が果たして日本にはあるでしょうか。
教育委員会にお尋ねいたします。
区内の学校で子どもたちが自ら権利を主張して行動した、そういった事例はありますでしょうか。
子どもたちが政府に助けを要求する権利について、十分に教えられていますでしょうか。
今、子どもたちを縛る校則に、人権侵害となるものはないと言い切れますか。
人権教育について、今後の展望をお聞かせください。
子どもたちだけではなく、大人の状況もまた深刻です。SDGs目標別関心度調査では、人権分野の関心度が低いという結果が出ました。日本では本来の人権の意味が理解されず、世界的に見ても人権問題が深刻化していることが複数の専門家から指摘されています。根本的な無知と無理解とが、「正しいこと」「本来あるべき正常な状態」を求める当たり前の人々の姿を、「自分の利益ばかり要求して、わがままな人々だ」というような誤った認識に導いてしまってはいないでしょうか。
区長に質問いたします。
人権をどのようなものだとお考えでしょうか。
新宿区で今一番の人権問題、課題は何であると認識していらっしゃいますか。
今後、人権が保障される社会をどのように実現していこうとお考えか、ビジョンをお示しください。
さて、人権侵害の最も深刻なテーマは「貧困」です。貧困とは「尊厳を持って生きる基本的な能力を欠いている状態」と定義されます。今、日本には格差と貧困が広がっています。子ども食堂の数はついに1万件を超えました。
国際人権法の社会規約第11条は、「食糧への権利」「住まいの権利」「水に対する権利」などを定義しています。
区長にお尋ねいたします。これら人権が尊重された社会の実現に向かって最大限努力し、政策立案と実行を進めてくださるとお誓いいただけますか。
最後に、今回は国連勧告と人権の専門家の皆さんの言葉をお借りして質問させていただきました。ただ、私は国連の言うことが全て絶対と考えているわけではありません。しかし、だからといって、ないがしろにしていいということではなく、国連に対しても、また区民や人々に対しても、「権利侵害である」との指摘を受けた場合には、どのように考えるのか、真摯に答えるべきだと申し上げています。そういった思考と対話の積み重ねが、より人権の尊重された社会をつくっていく土台になると考えるからです。
以上を申し上げて、質問への誠実な回答をお願いいたします。ありがとうございました。
渡辺清人#1874 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#1875 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
子育て支援課長#1876 / 7284
◎子育て支援課長 髙野です。よろしくお願いします。
近藤なつ子副委員長#1877 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。全体的にやっぱり食材が調味料等含めて上がっているというのもあると思います。やはり大事な子どもたちの成長に欠かせない食事ですので、その点については食の質も含めて担保しつつ、対応していただけるようにお願いしたいと思います。
子育て支援課長#1878 / 7284
◎子育て支援課長 髙野です。よろしくお願いします。
子育て支援課長#1879 / 7284
◎子育て支援課長 髙野です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#1880 / 7284
◆川村のりあき委員 把握できていないというふうな御答弁ありましたけれども、やはり物価高対策ということでは、そういった目配りも必要になってくるかと思いますので、ぜひその点、状況も把握した上で対策を考えるべきというふうに思います。これは意見として申し上げたいと思います。
今度は給付金事業の支給額についてお伺いしたいと思います。住民税均等割非課税及び住民税均等割の課税世帯の給付は世帯員1人当たり1万2,000円、世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯の給付が世帯員1人当たり6,000円ということになっています。支給額の根拠についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1881 / 7284
◆川村のりあき委員 把握できていないというふうな御答弁ありましたけれども、やはり物価高対策ということでは、そういった目配りも必要になってくるかと思いますので、ぜひその点、状況も把握した上で対策を考えるべきというふうに思います。これは意見として申し上げたいと思います。
今度は給付金事業の支給額についてお伺いしたいと思います。住民税均等割非課税及び住民税均等割の課税世帯の給付は世帯員1人当たり1万2,000円、世帯の合計所得金額の合計が300万円未満の世帯の給付が世帯員1人当たり6,000円ということになっています。支給額の根拠についてお伺いしたいと思います。
建築調整課長#1882 / 7284
◎建築調整課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
建築調整課長#1883 / 7284
◎建築調整課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1884 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1885 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#1886 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。様々検討事項がある中で、新宿区は3つの大学病院があるというところで非常に恵まれた環境かなと思いますので、ぜひその立地を活かしながらやっていただけたらなと思います。
続いて、発達障害の1つの見ていく根拠の中で、言語の壁というのは極めて大きいかなと思います。今新宿区にはたくさんの外国の方が住まわれていまして、小児の先生たち、日本語と英語が堪能な方は多くいらっしゃるかなと思うんですけれども、それ以外の言語になると、正直皆さんかなり厳しいというところで、外国の方の発達障害のスクリーニングはどのようにお考えなんでしょうか。
木もとひろゆき委員長#1887 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#1888 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。全体的にやっぱり食材が調味料等含めて上がっているというのもあると思います。やはり大事な子どもたちの成長に欠かせない食事ですので、その点については食の質も含めて担保しつつ、対応していただけるようにお願いしたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1889 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。全体的にやっぱり食材が調味料等含めて上がっているというのもあると思います。やはり大事な子どもたちの成長に欠かせない食事ですので、その点については食の質も含めて担保しつつ、対応していただけるようにお願いしたいと思います。
高齢者医療担当課長#1890 / 7284
◎高齢者医療担当課長 よろしくお願いします。
高齢者医療担当課長#1891 / 7284
◎高齢者医療担当課長 よろしくお願いします。
高齢者医療担当課長#1892 / 7284
◎高齢者医療担当課長 よろしくお願いします。
高齢者医療担当課長#1893 / 7284
◎高齢者医療担当課長 よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#1894 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。様々検討事項がある中で、新宿区は3つの大学病院があるというところで非常に恵まれた環境かなと思いますので、ぜひその立地を活かしながらやっていただけたらなと思います。
続いて、発達障害の1つの見ていく根拠の中で、言語の壁というのは極めて大きいかなと思います。今新宿区にはたくさんの外国の方が住まわれていまして、小児の先生たち、日本語と英語が堪能な方は多くいらっしゃるかなと思うんですけれども、それ以外の言語になると、正直皆さんかなり厳しいというところで、外国の方の発達障害のスクリーニングはどのようにお考えなんでしょうか。
古畑まさのり委員#1895 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。様々検討事項がある中で、新宿区は3つの大学病院があるというところで非常に恵まれた環境かなと思いますので、ぜひその立地を活かしながらやっていただけたらなと思います。
続いて、発達障害の1つの見ていく根拠の中で、言語の壁というのは極めて大きいかなと思います。今新宿区にはたくさんの外国の方が住まわれていまして、小児の先生たち、日本語と英語が堪能な方は多くいらっしゃるかなと思うんですけれども、それ以外の言語になると、正直皆さんかなり厳しいというところで、外国の方の発達障害のスクリーニングはどのようにお考えなんでしょうか。
古畑まさのり委員#1896 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。様々検討事項がある中で、新宿区は3つの大学病院があるというところで非常に恵まれた環境かなと思いますので、ぜひその立地を活かしながらやっていただけたらなと思います。
続いて、発達障害の1つの見ていく根拠の中で、言語の壁というのは極めて大きいかなと思います。今新宿区にはたくさんの外国の方が住まわれていまして、小児の先生たち、日本語と英語が堪能な方は多くいらっしゃるかなと思うんですけれども、それ以外の言語になると、正直皆さんかなり厳しいというところで、外国の方の発達障害のスクリーニングはどのようにお考えなんでしょうか。
企画政策課長#1897 / 7284
◎企画政策課長 私からは、地元の国会議員に対しても直接意見を伝えるべきとのお尋ねについての部分でございます。
この不合理な税制等に関しましては、区単独で国に対して訴えるというのではなく、23区が連携・協力して強く主張していくことが重要であると認識してございます。特別区長会は、こちらの予算の概要でも掲載しているとおり、不合理な税制改正等に対する特別区の主張などを取りまとめるとともに、毎年、夏に行っております国に対する特別区長会要望の中でも、この見直しなどを強く要望しているところでございます。
令和5年11月13日でございますが、特別区長会は、東京選出の萩生田光一、当時自民党政務調査会長宛てに対して、不合理な偏在是正措置の改善につきまして、協力を要請したところでございます。現在、区長会におきましてこの不合理な税制の問題などにつきまして、勉強会なども行われていると聞いているところでございますが、御指摘のような国会議員への協力要請なども含め、国への働き方などにつきまして、区長会で必要な対応が取られていくものと認識してございます。
広聴担当副参事#1898 / 7284
◎広聴担当副参事 小林でございます。よろしくお願いいたします。
広聴担当副参事#1899 / 7284
◎広聴担当副参事 小林でございます。よろしくお願いいたします。
広聴担当副参事#1900 / 7284
◎広聴担当副参事 小林でございます。よろしくお願いいたします。
散会#1901 / 7284
△散会 午後2時32分
企画政策課長#1902 / 7284
◎企画政策課長 私からは、地元の国会議員に対しても直接意見を伝えるべきとのお尋ねについての部分でございます。
この不合理な税制等に関しましては、区単独で国に対して訴えるというのではなく、23区が連携・協力して強く主張していくことが重要であると認識してございます。特別区長会は、こちらの予算の概要でも掲載しているとおり、不合理な税制改正等に対する特別区の主張などを取りまとめるとともに、毎年、夏に行っております国に対する特別区長会要望の中でも、この見直しなどを強く要望しているところでございます。
令和5年11月13日でございますが、特別区長会は、東京選出の萩生田光一、当時自民党政務調査会長宛てに対して、不合理な偏在是正措置の改善につきまして、協力を要請したところでございます。現在、区長会におきましてこの不合理な税制の問題などにつきまして、勉強会なども行われていると聞いているところでございますが、御指摘のような国会議員への協力要請なども含め、国への働き方などにつきまして、区長会で必要な対応が取られていくものと認識してございます。
企画政策課長#1903 / 7284
◎企画政策課長 私からは、地元の国会議員に対しても直接意見を伝えるべきとのお尋ねについての部分でございます。
この不合理な税制等に関しましては、区単独で国に対して訴えるというのではなく、23区が連携・協力して強く主張していくことが重要であると認識してございます。特別区長会は、こちらの予算の概要でも掲載しているとおり、不合理な税制改正等に対する特別区の主張などを取りまとめるとともに、毎年、夏に行っております国に対する特別区長会要望の中でも、この見直しなどを強く要望しているところでございます。
令和5年11月13日でございますが、特別区長会は、東京選出の萩生田光一、当時自民党政務調査会長宛てに対して、不合理な偏在是正措置の改善につきまして、協力を要請したところでございます。現在、区長会におきましてこの不合理な税制の問題などにつきまして、勉強会なども行われていると聞いているところでございますが、御指摘のような国会議員への協力要請なども含め、国への働き方などにつきまして、区長会で必要な対応が取られていくものと認識してございます。
子育て支援課長#1904 / 7284
◎子育て支援課長 髙野です。よろしくお願いします。
渡辺清人#1905 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1906 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#1907 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。全体的にやっぱり食材が調味料等含めて上がっているというのもあると思います。やはり大事な子どもたちの成長に欠かせない食事ですので、その点については食の質も含めて担保しつつ、対応していただけるようにお願いしたいと思います。
建築調整課長#1908 / 7284
◎建築調整課長 鈴木です。よろしくお願いいたします。
東新宿保健センター所長#1909 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、私どももそこが大変課題と思っております。言葉だけじゃなくて、文化というか、生活習慣の違いなどもありますので、その辺をどういうふうに確認していくかということで、先ほど委員も御指摘いただきましたように、日頃通っている園とか、そういうところの情報もというところがありましたので、単純に健診の場だけではなくて、日常の保育などの場面で見ていただいているような状況も伺いながら総合的に判断していくものと思っておりますが、正直どんなふうにやっていくか、これから検討していきたいと思っているところでございます。
給付金事業担当#1910 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の単価の考え方なんですけれども、まず約13億円ある予算の中を、こちらのほうにつきましてはなるべく全部を区民に還元するということで給付金に充てたいというところ、さらに物価高騰の影響を受けやすい低所得者等に対応していくというところで、過半数、合計所得300万円未満が入れば5割程度の世帯が対象になるというところ、まずそういったところを踏まえながら考えていったところでございます。
金額なんですけれども、東京都の生計分析調査でいいますと、令和6年の1世帯当たりの1か月当たりの食品の平均の食料費と令和7年9月の1世帯当たりの1か月の、令和7年9月が直近というところになるんですけれども、そこを見てみますと、2.5%ぐらいの増というようなところになってございました。
この調査につきましては、単身世帯ではなくて、2人世帯という部分の統計でございましたので、そちらのほうに増加率2.5%を見ますと、大体2人世帯で年間2万4,000円ぐらいでございましたので、そういったところも参考にしながら単価設定をしたというところです。その中で、その後の300万円未満の世帯というところは、残りの額を支給していく中で6,000円というところでございます。
給付金事業担当#1911 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の単価の考え方なんですけれども、まず約13億円ある予算の中を、こちらのほうにつきましてはなるべく全部を区民に還元するということで給付金に充てたいというところ、さらに物価高騰の影響を受けやすい低所得者等に対応していくというところで、過半数、合計所得300万円未満が入れば5割程度の世帯が対象になるというところ、まずそういったところを踏まえながら考えていったところでございます。
金額なんですけれども、東京都の生計分析調査でいいますと、令和6年の1世帯当たりの1か月当たりの食品の平均の食料費と令和7年9月の1世帯当たりの1か月の、令和7年9月が直近というところになるんですけれども、そこを見てみますと、2.5%ぐらいの増というようなところになってございました。
この調査につきましては、単身世帯ではなくて、2人世帯という部分の統計でございましたので、そちらのほうに増加率2.5%を見ますと、大体2人世帯で年間2万4,000円ぐらいでございましたので、そういったところも参考にしながら単価設定をしたというところです。その中で、その後の300万円未満の世帯というところは、残りの額を支給していく中で6,000円というところでございます。
給付金事業担当#1912 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の単価の考え方なんですけれども、まず約13億円ある予算の中を、こちらのほうにつきましてはなるべく全部を区民に還元するということで給付金に充てたいというところ、さらに物価高騰の影響を受けやすい低所得者等に対応していくというところで、過半数、合計所得300万円未満が入れば5割程度の世帯が対象になるというところ、まずそういったところを踏まえながら考えていったところでございます。
金額なんですけれども、東京都の生計分析調査でいいますと、令和6年の1世帯当たりの1か月当たりの食品の平均の食料費と令和7年9月の1世帯当たりの1か月の、令和7年9月が直近というところになるんですけれども、そこを見てみますと、2.5%ぐらいの増というようなところになってございました。
この調査につきましては、単身世帯ではなくて、2人世帯という部分の統計でございましたので、そちらのほうに増加率2.5%を見ますと、大体2人世帯で年間2万4,000円ぐらいでございましたので、そういったところも参考にしながら単価設定をしたというところです。その中で、その後の300万円未満の世帯というところは、残りの額を支給していく中で6,000円というところでございます。
給付金事業担当#1913 / 7284
◎給付金事業担当 まず、今回の単価の考え方なんですけれども、まず約13億円ある予算の中を、こちらのほうにつきましてはなるべく全部を区民に還元するということで給付金に充てたいというところ、さらに物価高騰の影響を受けやすい低所得者等に対応していくというところで、過半数、合計所得300万円未満が入れば5割程度の世帯が対象になるというところ、まずそういったところを踏まえながら考えていったところでございます。
金額なんですけれども、東京都の生計分析調査でいいますと、令和6年の1世帯当たりの1か月当たりの食品の平均の食料費と令和7年9月の1世帯当たりの1か月の、令和7年9月が直近というところになるんですけれども、そこを見てみますと、2.5%ぐらいの増というようなところになってございました。
この調査につきましては、単身世帯ではなくて、2人世帯という部分の統計でございましたので、そちらのほうに増加率2.5%を見ますと、大体2人世帯で年間2万4,000円ぐらいでございましたので、そういったところも参考にしながら単価設定をしたというところです。その中で、その後の300万円未満の世帯というところは、残りの額を支給していく中で6,000円というところでございます。
子ども家庭部長#1914 / 7284
◎子ども家庭部長 最後に、子ども総合センター子ども相談支援課長、藤掛博行でございます。
木もとひろゆき委員長#1915 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で第142号議案及び関連報告1、2、3について、質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第142号議案について、討論を省略し、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#1916 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で第142号議案及び関連報告1、2、3について、質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第142号議案について、討論を省略し、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#1917 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
渡辺清人#1918 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第13及び日程第14を一括議題とします
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
木もとひろゆき委員長#1919 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
えのき秀隆委員#1920 / 7284
◆えのき秀隆委員 組織として対応されているということなので、期待をしたいというふうに思います。
それから、次に、一般会計の予算の伸び率について伺います。令和4年度が5.6%、令和5年度が1.8%、令和6年度が大幅増で8.9%、令和7年度は2.1%と、これまでの伸び率は減りましたけれども過去最高額となっています。伸び率について、国が2.6%、都が8.3%、区が2.1%とそれぞれ数値が異なります。この点に対する説明というものを、広く区民の皆さんに情報としてお伝えする必要があるのではないかと思いますが御見解を伺います。
都市計画部長#1921 / 7284
◎都市計画部長 次に、住宅課長、桃原由貴です。
都市計画部長#1922 / 7284
◎都市計画部長 次に、住宅課長、桃原由貴です。
子ども家庭部長#1923 / 7284
◎子ども家庭部長 最後に、子ども総合センター子ども相談支援課長、藤掛博行でございます。
子ども家庭部長#1924 / 7284
◎子ども家庭部長 最後に、子ども総合センター子ども相談支援課長、藤掛博行でございます。
子ども家庭部長#1925 / 7284
◎子ども家庭部長 最後に、子ども総合センター子ども相談支援課長、藤掛博行でございます。
渡辺清人#1926 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第13及び日程第14を一括議題とします
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#1927 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第13及び日程第14を一括議題とします
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
木もとひろゆき委員長#1928 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#1929 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
健康部長#1930 / 7284
◎健康部長 7ページを御覧ください。
衛生課長、淺野祐介でございます。
都市計画部長#1931 / 7284
◎都市計画部長 次に、住宅課長、桃原由貴です。
都市計画部長#1932 / 7284
◎都市計画部長 次に、住宅課長、桃原由貴です。
健康部長#1933 / 7284
◎健康部長 7ページを御覧ください。
衛生課長、淺野祐介でございます。
健康部長#1934 / 7284
◎健康部長 7ページを御覧ください。
衛生課長、淺野祐介でございます。
健康部長#1935 / 7284
◎健康部長 7ページを御覧ください。
衛生課長、淺野祐介でございます。
総合政策部長#1936 / 7284
◎総合政策部長 情報戦略課長、志原学でございます。
えのき秀隆委員#1937 / 7284
◆えのき秀隆委員 組織として対応されているということなので、期待をしたいというふうに思います。
それから、次に、一般会計の予算の伸び率について伺います。令和4年度が5.6%、令和5年度が1.8%、令和6年度が大幅増で8.9%、令和7年度は2.1%と、これまでの伸び率は減りましたけれども過去最高額となっています。伸び率について、国が2.6%、都が8.3%、区が2.1%とそれぞれ数値が異なります。この点に対する説明というものを、広く区民の皆さんに情報としてお伝えする必要があるのではないかと思いますが御見解を伺います。
東新宿保健センター所長#1938 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、私どももそこが大変課題と思っております。言葉だけじゃなくて、文化というか、生活習慣の違いなどもありますので、その辺をどういうふうに確認していくかということで、先ほど委員も御指摘いただきましたように、日頃通っている園とか、そういうところの情報もというところがありましたので、単純に健診の場だけではなくて、日常の保育などの場面で見ていただいているような状況も伺いながら総合的に判断していくものと思っておりますが、正直どんなふうにやっていくか、これから検討していきたいと思っているところでございます。
東新宿保健センター所長#1939 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、私どももそこが大変課題と思っております。言葉だけじゃなくて、文化というか、生活習慣の違いなどもありますので、その辺をどういうふうに確認していくかということで、先ほど委員も御指摘いただきましたように、日頃通っている園とか、そういうところの情報もというところがありましたので、単純に健診の場だけではなくて、日常の保育などの場面で見ていただいているような状況も伺いながら総合的に判断していくものと思っておりますが、正直どんなふうにやっていくか、これから検討していきたいと思っているところでございます。
東新宿保健センター所長#1940 / 7284
◎東新宿保健センター所長 委員御指摘のように、私どももそこが大変課題と思っております。言葉だけじゃなくて、文化というか、生活習慣の違いなどもありますので、その辺をどういうふうに確認していくかということで、先ほど委員も御指摘いただきましたように、日頃通っている園とか、そういうところの情報もというところがありましたので、単純に健診の場だけではなくて、日常の保育などの場面で見ていただいているような状況も伺いながら総合的に判断していくものと思っておりますが、正直どんなふうにやっていくか、これから検討していきたいと思っているところでございます。
えのき秀隆委員#1941 / 7284
◆えのき秀隆委員 組織として対応されているということなので、期待をしたいというふうに思います。
それから、次に、一般会計の予算の伸び率について伺います。令和4年度が5.6%、令和5年度が1.8%、令和6年度が大幅増で8.9%、令和7年度は2.1%と、これまでの伸び率は減りましたけれども過去最高額となっています。伸び率について、国が2.6%、都が8.3%、区が2.1%とそれぞれ数値が異なります。この点に対する説明というものを、広く区民の皆さんに情報としてお伝えする必要があるのではないかと思いますが御見解を伺います。
渡辺清人#1942 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#1943 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1944 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#1945 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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総合政策部長#1946 / 7284
◎総合政策部長 情報戦略課長、志原学でございます。
総合政策部長#1947 / 7284
◎総合政策部長 情報戦略課長、志原学でございます。
木もとひろゆき委員長#1948 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で第142号議案及び関連報告1、2、3について、質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第142号議案について、討論を省略し、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1949 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#1950 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#1951 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
総合政策部長#1952 / 7284
◎総合政策部長 情報戦略課長、志原学でございます。
渡辺清人#1953 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第13及び日程第14を一括議題とします
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
木もとひろゆき委員長#1954 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で第142号議案及び関連報告1、2、3について、質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第142号議案について、討論を省略し、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉住健一#1955 / 7284
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えいたします。
国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるために、についてのお尋ねです。
初めに、国連が指摘する「人権への悪影響」についてです。
昨年5月、国連人権理事会の作業部会は、政府への提言などを報告書として公表しました。この中で、環境影響評価プロセスにおける住民との協議が不十分との懸念が示され、その一例として、神宮外苑地区の再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があると記載されていることは報道等により承知しています。
神宮外苑地区の再開発の環境影響評価については、区民の意見を聞くための説明会や審議会への諮問など、都が法令にのっとり適切に手続を進めています。あわせて、都市計画法に基づく意見の聴取及び説明会も行われています。
さらに、事業者はプロジェクトサイトによる情報発信や、区の要請に基づく説明会も実施してきたところです。
政府は、こうした事実を踏まえて、環境影響評価法の考え方に基づいた評価プロセスが取られているとして、人権尊重の考え方に沿ったものであるとの見解を示しています。
神宮外苑地区の再開発に関して、事業者が意見の異なる人々からの批判を受けても、課題解決のために奔走し、説明の機会や情報提供を行っている事実を無視した報告書が出されたならば、むしろ現場で働く人や関係権利者の人権への悪影響が出るのではないかと危惧しています。
〔「そうだ」と呼ぶ者あり〕
次に、人権をどのようなものだと考えるのかについてのお尋ねです。
国が策定した「人権教育・啓発に関する基本計画」において、人権とは、「人間の尊厳に基づいて各人が持っている固有の権利であり、社会を構成するすべての人々が個人としての生存と自由を確保し、社会において幸福な生活を営むために欠かすことのできない権利である」とされています。
次に、人権問題や課題への認識及び人権が保障される社会の実現に向けたビジョンについてのお尋ねです。
新宿区は多様な国籍・性別・職業の方が集まり、様々な価値観が共存する地域であることから、おのおのの違いが尊重され、守られる地域をつくっていくことが大切であると考えています。
次に、人権が尊重された社会の実現に向けた政策立案と実行についてのお尋ねです。
御指摘の食糧、居住等の生活に関する権利については、生活保護や生活困窮者支援事業などを実施し、貧困の方が生活できるよう保障しているところです。
引き続き、こうした権利を保障するなど、人権が尊重された社会の実現に向けて、施策に取り組んでまいります。
吉住健一#1956 / 7284
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えいたします。
国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるために、についてのお尋ねです。
初めに、国連が指摘する「人権への悪影響」についてです。
昨年5月、国連人権理事会の作業部会は、政府への提言などを報告書として公表しました。この中で、環境影響評価プロセスにおける住民との協議が不十分との懸念が示され、その一例として、神宮外苑地区の再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があると記載されていることは報道等により承知しています。
神宮外苑地区の再開発の環境影響評価については、区民の意見を聞くための説明会や審議会への諮問など、都が法令にのっとり適切に手続を進めています。あわせて、都市計画法に基づく意見の聴取及び説明会も行われています。
さらに、事業者はプロジェクトサイトによる情報発信や、区の要請に基づく説明会も実施してきたところです。
政府は、こうした事実を踏まえて、環境影響評価法の考え方に基づいた評価プロセスが取られているとして、人権尊重の考え方に沿ったものであるとの見解を示しています。
神宮外苑地区の再開発に関して、事業者が意見の異なる人々からの批判を受けても、課題解決のために奔走し、説明の機会や情報提供を行っている事実を無視した報告書が出されたならば、むしろ現場で働く人や関係権利者の人権への悪影響が出るのではないかと危惧しています。
〔「そうだ」と呼ぶ者あり〕
次に、人権をどのようなものだと考えるのかについてのお尋ねです。
国が策定した「人権教育・啓発に関する基本計画」において、人権とは、「人間の尊厳に基づいて各人が持っている固有の権利であり、社会を構成するすべての人々が個人としての生存と自由を確保し、社会において幸福な生活を営むために欠かすことのできない権利である」とされています。
次に、人権問題や課題への認識及び人権が保障される社会の実現に向けたビジョンについてのお尋ねです。
新宿区は多様な国籍・性別・職業の方が集まり、様々な価値観が共存する地域であることから、おのおのの違いが尊重され、守られる地域をつくっていくことが大切であると考えています。
次に、人権が尊重された社会の実現に向けた政策立案と実行についてのお尋ねです。
御指摘の食糧、居住等の生活に関する権利については、生活保護や生活困窮者支援事業などを実施し、貧困の方が生活できるよう保障しているところです。
引き続き、こうした権利を保障するなど、人権が尊重された社会の実現に向けて、施策に取り組んでまいります。
吉住健一#1957 / 7284
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えいたします。
国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるために、についてのお尋ねです。
初めに、国連が指摘する「人権への悪影響」についてです。
昨年5月、国連人権理事会の作業部会は、政府への提言などを報告書として公表しました。この中で、環境影響評価プロセスにおける住民との協議が不十分との懸念が示され、その一例として、神宮外苑地区の再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があると記載されていることは報道等により承知しています。
神宮外苑地区の再開発の環境影響評価については、区民の意見を聞くための説明会や審議会への諮問など、都が法令にのっとり適切に手続を進めています。あわせて、都市計画法に基づく意見の聴取及び説明会も行われています。
さらに、事業者はプロジェクトサイトによる情報発信や、区の要請に基づく説明会も実施してきたところです。
政府は、こうした事実を踏まえて、環境影響評価法の考え方に基づいた評価プロセスが取られているとして、人権尊重の考え方に沿ったものであるとの見解を示しています。
神宮外苑地区の再開発に関して、事業者が意見の異なる人々からの批判を受けても、課題解決のために奔走し、説明の機会や情報提供を行っている事実を無視した報告書が出されたならば、むしろ現場で働く人や関係権利者の人権への悪影響が出るのではないかと危惧しています。
〔「そうだ」と呼ぶ者あり〕
次に、人権をどのようなものだと考えるのかについてのお尋ねです。
国が策定した「人権教育・啓発に関する基本計画」において、人権とは、「人間の尊厳に基づいて各人が持っている固有の権利であり、社会を構成するすべての人々が個人としての生存と自由を確保し、社会において幸福な生活を営むために欠かすことのできない権利である」とされています。
次に、人権問題や課題への認識及び人権が保障される社会の実現に向けたビジョンについてのお尋ねです。
新宿区は多様な国籍・性別・職業の方が集まり、様々な価値観が共存する地域であることから、おのおのの違いが尊重され、守られる地域をつくっていくことが大切であると考えています。
次に、人権が尊重された社会の実現に向けた政策立案と実行についてのお尋ねです。
御指摘の食糧、居住等の生活に関する権利については、生活保護や生活困窮者支援事業などを実施し、貧困の方が生活できるよう保障しているところです。
引き続き、こうした権利を保障するなど、人権が尊重された社会の実現に向けて、施策に取り組んでまいります。
渡辺清人#1958 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
吉住健一#1959 / 7284
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えいたします。
国際社会に取り残されることなく人権が尊重される自治体となるために、についてのお尋ねです。
初めに、国連が指摘する「人権への悪影響」についてです。
昨年5月、国連人権理事会の作業部会は、政府への提言などを報告書として公表しました。この中で、環境影響評価プロセスにおける住民との協議が不十分との懸念が示され、その一例として、神宮外苑地区の再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があると記載されていることは報道等により承知しています。
神宮外苑地区の再開発の環境影響評価については、区民の意見を聞くための説明会や審議会への諮問など、都が法令にのっとり適切に手続を進めています。あわせて、都市計画法に基づく意見の聴取及び説明会も行われています。
さらに、事業者はプロジェクトサイトによる情報発信や、区の要請に基づく説明会も実施してきたところです。
政府は、こうした事実を踏まえて、環境影響評価法の考え方に基づいた評価プロセスが取られているとして、人権尊重の考え方に沿ったものであるとの見解を示しています。
神宮外苑地区の再開発に関して、事業者が意見の異なる人々からの批判を受けても、課題解決のために奔走し、説明の機会や情報提供を行っている事実を無視した報告書が出されたならば、むしろ現場で働く人や関係権利者の人権への悪影響が出るのではないかと危惧しています。
〔「そうだ」と呼ぶ者あり〕
次に、人権をどのようなものだと考えるのかについてのお尋ねです。
国が策定した「人権教育・啓発に関する基本計画」において、人権とは、「人間の尊厳に基づいて各人が持っている固有の権利であり、社会を構成するすべての人々が個人としての生存と自由を確保し、社会において幸福な生活を営むために欠かすことのできない権利である」とされています。
次に、人権問題や課題への認識及び人権が保障される社会の実現に向けたビジョンについてのお尋ねです。
新宿区は多様な国籍・性別・職業の方が集まり、様々な価値観が共存する地域であることから、おのおのの違いが尊重され、守られる地域をつくっていくことが大切であると考えています。
次に、人権が尊重された社会の実現に向けた政策立案と実行についてのお尋ねです。
御指摘の食糧、居住等の生活に関する権利については、生活保護や生活困窮者支援事業などを実施し、貧困の方が生活できるよう保障しているところです。
引き続き、こうした権利を保障するなど、人権が尊重された社会の実現に向けて、施策に取り組んでまいります。
えのき秀隆委員#1960 / 7284
◆えのき秀隆委員 組織として対応されているということなので、期待をしたいというふうに思います。
それから、次に、一般会計の予算の伸び率について伺います。令和4年度が5.6%、令和5年度が1.8%、令和6年度が大幅増で8.9%、令和7年度は2.1%と、これまでの伸び率は減りましたけれども過去最高額となっています。伸び率について、国が2.6%、都が8.3%、区が2.1%とそれぞれ数値が異なります。この点に対する説明というものを、広く区民の皆さんに情報としてお伝えする必要があるのではないかと思いますが御見解を伺います。
渡辺清人#1961 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども相談支援課長#1962 / 7284
◎子ども相談支援課長 藤掛です。よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#1963 / 7284
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第92号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第92号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#1964 / 7284
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第92号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第92号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1965 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
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子ども相談支援課長#1966 / 7284
◎子ども相談支援課長 藤掛です。よろしくお願いいたします。
子ども相談支援課長#1967 / 7284
◎子ども相談支援課長 藤掛です。よろしくお願いいたします。
子ども相談支援課長#1968 / 7284
◎子ども相談支援課長 藤掛です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#1969 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
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渡辺清人#1970 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
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木もとひろゆき委員長#1971 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#1972 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#1973 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
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財政課長#1974 / 7284
◎財政課長 国、都、区それぞれの役割分担の中で、それぞれ現下の直面する課題に対応した予算を編成した結果、伸び率がこのようになっているということだと思います。その伸び率だけを捉まえて、区民の皆様に情報発信するのはなかなか難しいのかなとは思っているところでございますが、一方、予算の内容を分かりやすく区民にお伝えするという点には、様々工夫してまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#1975 / 7284
◎財政課長 国、都、区それぞれの役割分担の中で、それぞれ現下の直面する課題に対応した予算を編成した結果、伸び率がこのようになっているということだと思います。その伸び率だけを捉まえて、区民の皆様に情報発信するのはなかなか難しいのかなとは思っているところでございますが、一方、予算の内容を分かりやすく区民にお伝えするという点には、様々工夫してまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#1976 / 7284
◎財政課長 国、都、区それぞれの役割分担の中で、それぞれ現下の直面する課題に対応した予算を編成した結果、伸び率がこのようになっているということだと思います。その伸び率だけを捉まえて、区民の皆様に情報発信するのはなかなか難しいのかなとは思っているところでございますが、一方、予算の内容を分かりやすく区民にお伝えするという点には、様々工夫してまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#1977 / 7284
◎財政課長 国、都、区それぞれの役割分担の中で、それぞれ現下の直面する課題に対応した予算を編成した結果、伸び率がこのようになっているということだと思います。その伸び率だけを捉まえて、区民の皆様に情報発信するのはなかなか難しいのかなとは思っているところでございますが、一方、予算の内容を分かりやすく区民にお伝えするという点には、様々工夫してまいりたいというふうに考えているところでございます。
古畑まさのり委員#1978 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにこれから始まっていくので、新宿区のほうでぜひ知見を集めて、ほかの区に例示できるようにしていっていただけたらなと思います。
次に、発達障害の子が普通学級に通うか、特別支援学級に通うかというところも大きく選択肢で分かれてくるかなと思います。そこら辺の割り振りなどは今後どのように検討していくのでしょうか。特に5歳児健診が始まることによって、いわゆる特別支援学級のほうに今までよりは多くのお子さんが行くということも想定されるかなと思っておりますので、今後の受入れ体制などお考えのことがあったら教えていただけたらと思います。
木もとひろゆき委員長#1979 / 7284
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第92号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第92号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61号議案#1980 / 7284
△第61号議案 新宿区保育所保育料徴収条例及び新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
第61号議案#1981 / 7284
△第61号議案 新宿区保育所保育料徴収条例及び新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
第61号議案#1982 / 7284
△第61号議案 新宿区保育所保育料徴収条例及び新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
情報戦略課長#1983 / 7284
◎情報戦略課長 志原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
情報戦略課長#1984 / 7284
◎情報戦略課長 志原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
針谷弘志#1985 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区内の学校で子どもたち自らが権利を主張し、行動した事例についてのお尋ねです。
小・中学校では、児童会・生徒会が組織され、よりよい学校生活に向け、児童・生徒が活動を行っております。中学校では、校則や制服の見直しなどについて生徒会が意見を主張し、多様性や防寒のために女子生徒のスラックススタイルを許可するなど、生徒たちの意見が反映した事例もございます。
次に、子どもたちが政府に助けを要求する権利の指導についてです。
全小・中学校では、社会科等において、世界人権宣言や子どもの権利条約について指導する中で、子どもの権利条約の第12条「意見を表明する権利」を取り上げることで、児童・生徒は誰に対しても自由に意見を表明したりすることができることを学習しています。
次に、校則に人権侵害となるものはないと言い切れるかについてです。
教育委員会では毎年、全小・中学校における校則等の点検や見直しについて通知を発出し、見直しの視点として、国籍や性別等を含め全ての児童・生徒の人権に配慮したものであるかや、社会通念上の常識の範囲と言えるものかなどを示しています。各校の校則は、これらの視点で随時点検や見直しを行っています。
次に、人権教育の今後の展望についてです。
教育委員会では、今後も小・中学校での人権教育において、子どもの権利だけでなく、障害者や外国人、性的マイノリティ等、様々な人権課題を取り上げ、一層の人権教育の推進に努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1986 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区内の学校で子どもたち自らが権利を主張し、行動した事例についてのお尋ねです。
小・中学校では、児童会・生徒会が組織され、よりよい学校生活に向け、児童・生徒が活動を行っております。中学校では、校則や制服の見直しなどについて生徒会が意見を主張し、多様性や防寒のために女子生徒のスラックススタイルを許可するなど、生徒たちの意見が反映した事例もございます。
次に、子どもたちが政府に助けを要求する権利の指導についてです。
全小・中学校では、社会科等において、世界人権宣言や子どもの権利条約について指導する中で、子どもの権利条約の第12条「意見を表明する権利」を取り上げることで、児童・生徒は誰に対しても自由に意見を表明したりすることができることを学習しています。
次に、校則に人権侵害となるものはないと言い切れるかについてです。
教育委員会では毎年、全小・中学校における校則等の点検や見直しについて通知を発出し、見直しの視点として、国籍や性別等を含め全ての児童・生徒の人権に配慮したものであるかや、社会通念上の常識の範囲と言えるものかなどを示しています。各校の校則は、これらの視点で随時点検や見直しを行っています。
次に、人権教育の今後の展望についてです。
教育委員会では、今後も小・中学校での人権教育において、子どもの権利だけでなく、障害者や外国人、性的マイノリティ等、様々な人権課題を取り上げ、一層の人権教育の推進に努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1987 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区内の学校で子どもたち自らが権利を主張し、行動した事例についてのお尋ねです。
小・中学校では、児童会・生徒会が組織され、よりよい学校生活に向け、児童・生徒が活動を行っております。中学校では、校則や制服の見直しなどについて生徒会が意見を主張し、多様性や防寒のために女子生徒のスラックススタイルを許可するなど、生徒たちの意見が反映した事例もございます。
次に、子どもたちが政府に助けを要求する権利の指導についてです。
全小・中学校では、社会科等において、世界人権宣言や子どもの権利条約について指導する中で、子どもの権利条約の第12条「意見を表明する権利」を取り上げることで、児童・生徒は誰に対しても自由に意見を表明したりすることができることを学習しています。
次に、校則に人権侵害となるものはないと言い切れるかについてです。
教育委員会では毎年、全小・中学校における校則等の点検や見直しについて通知を発出し、見直しの視点として、国籍や性別等を含め全ての児童・生徒の人権に配慮したものであるかや、社会通念上の常識の範囲と言えるものかなどを示しています。各校の校則は、これらの視点で随時点検や見直しを行っています。
次に、人権教育の今後の展望についてです。
教育委員会では、今後も小・中学校での人権教育において、子どもの権利だけでなく、障害者や外国人、性的マイノリティ等、様々な人権課題を取り上げ、一層の人権教育の推進に努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1988 / 7284
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、区内の学校で子どもたち自らが権利を主張し、行動した事例についてのお尋ねです。
小・中学校では、児童会・生徒会が組織され、よりよい学校生活に向け、児童・生徒が活動を行っております。中学校では、校則や制服の見直しなどについて生徒会が意見を主張し、多様性や防寒のために女子生徒のスラックススタイルを許可するなど、生徒たちの意見が反映した事例もございます。
次に、子どもたちが政府に助けを要求する権利の指導についてです。
全小・中学校では、社会科等において、世界人権宣言や子どもの権利条約について指導する中で、子どもの権利条約の第12条「意見を表明する権利」を取り上げることで、児童・生徒は誰に対しても自由に意見を表明したりすることができることを学習しています。
次に、校則に人権侵害となるものはないと言い切れるかについてです。
教育委員会では毎年、全小・中学校における校則等の点検や見直しについて通知を発出し、見直しの視点として、国籍や性別等を含め全ての児童・生徒の人権に配慮したものであるかや、社会通念上の常識の範囲と言えるものかなどを示しています。各校の校則は、これらの視点で随時点検や見直しを行っています。
次に、人権教育の今後の展望についてです。
教育委員会では、今後も小・中学校での人権教育において、子どもの権利だけでなく、障害者や外国人、性的マイノリティ等、様々な人権課題を取り上げ、一層の人権教育の推進に努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
第61号議案#1989 / 7284
△第61号議案 新宿区保育所保育料徴収条例及び新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
住宅課長#1990 / 7284
◎住宅課長 桃原です。よろしくお願いします。
木もとひろゆき委員長#1991 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#1992 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
住宅課長#1993 / 7284
◎住宅課長 桃原です。よろしくお願いします。
情報戦略課長#1994 / 7284
◎情報戦略課長 志原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
情報戦略課長#1995 / 7284
◎情報戦略課長 志原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺清人#1996 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#1997 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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川村のりあき委員#1998 / 7284
◆川村のりあき委員 考え方や手法は分かりました。全体の予算ありきという部分は、そのとおりかと思いますけれども、区民の生活実感からすると、非常にさらに物価高の影響を感じられているところかなというふうに思いますので、また来年度予算での対応というのを見守りたいというふうに思います。
あと、今後のスケジュールというところでは、本当に物価高対策を求められているという中で、本当にいつ頂けるのでしょうかというような問合せも、先ほどもございましたけれども、やはり区民の方からのお問合せも非常にあります。なるべく早く支給できるようにということで、区のほうも対応されていると思いますけれども、例えばなんですけれども、区が振込口座を把握している方等々、また支給の実績がある方というところでは、本当に年度末ぎりぎりということではなくて、もう少し早く支給できないものなのかなという思いもするんですけれども、その点の検討した経過についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1999 / 7284
◆川村のりあき委員 考え方や手法は分かりました。全体の予算ありきという部分は、そのとおりかと思いますけれども、区民の生活実感からすると、非常にさらに物価高の影響を感じられているところかなというふうに思いますので、また来年度予算での対応というのを見守りたいというふうに思います。
あと、今後のスケジュールというところでは、本当に物価高対策を求められているという中で、本当にいつ頂けるのでしょうかというような問合せも、先ほどもございましたけれども、やはり区民の方からのお問合せも非常にあります。なるべく早く支給できるようにということで、区のほうも対応されていると思いますけれども、例えばなんですけれども、区が振込口座を把握している方等々、また支給の実績がある方というところでは、本当に年度末ぎりぎりということではなくて、もう少し早く支給できないものなのかなという思いもするんですけれども、その点の検討した経過についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2000 / 7284
◆川村のりあき委員 考え方や手法は分かりました。全体の予算ありきという部分は、そのとおりかと思いますけれども、区民の生活実感からすると、非常にさらに物価高の影響を感じられているところかなというふうに思いますので、また来年度予算での対応というのを見守りたいというふうに思います。
あと、今後のスケジュールというところでは、本当に物価高対策を求められているという中で、本当にいつ頂けるのでしょうかというような問合せも、先ほどもございましたけれども、やはり区民の方からのお問合せも非常にあります。なるべく早く支給できるようにということで、区のほうも対応されていると思いますけれども、例えばなんですけれども、区が振込口座を把握している方等々、また支給の実績がある方というところでは、本当に年度末ぎりぎりということではなくて、もう少し早く支給できないものなのかなという思いもするんですけれども、その点の検討した経過についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2001 / 7284
◆川村のりあき委員 考え方や手法は分かりました。全体の予算ありきという部分は、そのとおりかと思いますけれども、区民の生活実感からすると、非常にさらに物価高の影響を感じられているところかなというふうに思いますので、また来年度予算での対応というのを見守りたいというふうに思います。
あと、今後のスケジュールというところでは、本当に物価高対策を求められているという中で、本当にいつ頂けるのでしょうかというような問合せも、先ほどもございましたけれども、やはり区民の方からのお問合せも非常にあります。なるべく早く支給できるようにということで、区のほうも対応されていると思いますけれども、例えばなんですけれども、区が振込口座を把握している方等々、また支給の実績がある方というところでは、本当に年度末ぎりぎりということではなくて、もう少し早く支給できないものなのかなという思いもするんですけれども、その点の検討した経過についてお伺いしたいと思います。
渡辺清人#2002 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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衛生課長#2003 / 7284
◎衛生課長 よろしくお願いいたします。
衛生課長#2004 / 7284
◎衛生課長 よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#2005 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにこれから始まっていくので、新宿区のほうでぜひ知見を集めて、ほかの区に例示できるようにしていっていただけたらなと思います。
次に、発達障害の子が普通学級に通うか、特別支援学級に通うかというところも大きく選択肢で分かれてくるかなと思います。そこら辺の割り振りなどは今後どのように検討していくのでしょうか。特に5歳児健診が始まることによって、いわゆる特別支援学級のほうに今までよりは多くのお子さんが行くということも想定されるかなと思っておりますので、今後の受入れ体制などお考えのことがあったら教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2006 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにこれから始まっていくので、新宿区のほうでぜひ知見を集めて、ほかの区に例示できるようにしていっていただけたらなと思います。
次に、発達障害の子が普通学級に通うか、特別支援学級に通うかというところも大きく選択肢で分かれてくるかなと思います。そこら辺の割り振りなどは今後どのように検討していくのでしょうか。特に5歳児健診が始まることによって、いわゆる特別支援学級のほうに今までよりは多くのお子さんが行くということも想定されるかなと思っておりますので、今後の受入れ体制などお考えのことがあったら教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2007 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにこれから始まっていくので、新宿区のほうでぜひ知見を集めて、ほかの区に例示できるようにしていっていただけたらなと思います。
次に、発達障害の子が普通学級に通うか、特別支援学級に通うかというところも大きく選択肢で分かれてくるかなと思います。そこら辺の割り振りなどは今後どのように検討していくのでしょうか。特に5歳児健診が始まることによって、いわゆる特別支援学級のほうに今までよりは多くのお子さんが行くということも想定されるかなと思っておりますので、今後の受入れ体制などお考えのことがあったら教えていただけたらと思います。
住宅課長#2008 / 7284
◎住宅課長 桃原です。よろしくお願いします。
住宅課長#2009 / 7284
◎住宅課長 桃原です。よろしくお願いします。
衛生課長#2010 / 7284
◎衛生課長 よろしくお願いいたします。
衛生課長#2011 / 7284
◎衛生課長 よろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#2012 / 7284
○木もとひろゆき委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第92号議案についての質疑は終了しました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第92号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
都市計画部長#2013 / 7284
◎都市計画部長 続きまして、新宿駅周辺整備担当部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、新宿駅周辺整備担当部長、小俣旬です。
都市計画部長#2014 / 7284
◎都市計画部長 続きまして、新宿駅周辺整備担当部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、新宿駅周辺整備担当部長、小俣旬です。
給付金事業担当#2015 / 7284
◎給付金事業担当 初回の振込というところ、スケジュールを書かせていただきましたけれども、委員御指摘のように3月下旬というところでございます。今回対象者が増えるというところで、やはり金融機関との調整がいろいろございまして、こちらとしても少しでも早くとは考えていたところですけれども、こういった結果でございます。また、委託業者の通知の発送の準備とかも踏まえると、年明けの契約でというと、これが最短というところでございます。
給付金事業担当#2016 / 7284
◎給付金事業担当 初回の振込というところ、スケジュールを書かせていただきましたけれども、委員御指摘のように3月下旬というところでございます。今回対象者が増えるというところで、やはり金融機関との調整がいろいろございまして、こちらとしても少しでも早くとは考えていたところですけれども、こういった結果でございます。また、委託業者の通知の発送の準備とかも踏まえると、年明けの契約でというと、これが最短というところでございます。
健康部長#2017 / 7284
◎健康部長 8ページをお開きください。
保健予防課長、渡邊愛可でございます。
健康部長#2018 / 7284
◎健康部長 8ページをお開きください。
保健予防課長、渡邊愛可でございます。
渡辺清人#2019 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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健康部長#2020 / 7284
◎健康部長 8ページをお開きください。
保健予防課長、渡邊愛可でございます。
健康部長#2021 / 7284
◎健康部長 8ページをお開きください。
保健予防課長、渡邊愛可でございます。
第63号議案#2022 / 7284
△第63号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第63号議案#2023 / 7284
△第63号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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総合政策部長#2024 / 7284
◎総合政策部長 なお、本日は他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が副参事(本庁舎建設等担当)との兼務となってございます。
総合政策部は以上でございます。よろしくお願いいたします。
総合政策部長#2025 / 7284
◎総合政策部長 なお、本日は他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が副参事(本庁舎建設等担当)との兼務となってございます。
総合政策部は以上でございます。よろしくお願いいたします。
給付金事業担当#2026 / 7284
◎給付金事業担当 初回の振込というところ、スケジュールを書かせていただきましたけれども、委員御指摘のように3月下旬というところでございます。今回対象者が増えるというところで、やはり金融機関との調整がいろいろございまして、こちらとしても少しでも早くとは考えていたところですけれども、こういった結果でございます。また、委託業者の通知の発送の準備とかも踏まえると、年明けの契約でというと、これが最短というところでございます。
給付金事業担当#2027 / 7284
◎給付金事業担当 初回の振込というところ、スケジュールを書かせていただきましたけれども、委員御指摘のように3月下旬というところでございます。今回対象者が増えるというところで、やはり金融機関との調整がいろいろございまして、こちらとしても少しでも早くとは考えていたところですけれども、こういった結果でございます。また、委託業者の通知の発送の準備とかも踏まえると、年明けの契約でというと、これが最短というところでございます。
第63号議案#2028 / 7284
△第63号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第63号議案#2029 / 7284
△第63号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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教育支援課長#2030 / 7284
◎教育支援課長 5歳児健診が始まった後に特別支援学級等に入るお子さんが増えるんではないかという御質問でございますけれども、そういったことも見据えていまして、今5歳児健診については、当日どういった形でやっていくかというのを健康部のほうを中心に考えているところでございますが、そこで私どもの就学相談をしている担当の職員も出向きながら、顔の見える関係性をつくっていくようなところで現在考えております。
教育支援課長#2031 / 7284
◎教育支援課長 5歳児健診が始まった後に特別支援学級等に入るお子さんが増えるんではないかという御質問でございますけれども、そういったことも見据えていまして、今5歳児健診については、当日どういった形でやっていくかというのを健康部のほうを中心に考えているところでございますが、そこで私どもの就学相談をしている担当の職員も出向きながら、顔の見える関係性をつくっていくようなところで現在考えております。
教育支援課長#2032 / 7284
◎教育支援課長 5歳児健診が始まった後に特別支援学級等に入るお子さんが増えるんではないかという御質問でございますけれども、そういったことも見据えていまして、今5歳児健診については、当日どういった形でやっていくかというのを健康部のほうを中心に考えているところでございますが、そこで私どもの就学相談をしている担当の職員も出向きながら、顔の見える関係性をつくっていくようなところで現在考えております。
第97号議案#2033 / 7284
△第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第97号議案#2034 / 7284
△第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第97号議案#2035 / 7284
△第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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都市計画部長#2036 / 7284
◎都市計画部長 続きまして、新宿駅周辺整備担当部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、新宿駅周辺整備担当部長、小俣旬です。
都市計画部長#2037 / 7284
◎都市計画部長 続きまして、新宿駅周辺整備担当部の幹部職員を紹介いたします。
初めに、新宿駅周辺整備担当部長、小俣旬です。
渡辺清人#2038 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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さわいめぐみ#2039 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 区長並びに教育長、御答弁ありがとうございます。
区長に対してなんですけれども、説明会を行っているということは国連の専門家は把握していた上での勧告、この方々は本当にスペシャリスト中のスペシャリストだということなので、把握した上での勧告だと考えております。
私の質問は、人権への悪影響というのは何なのか、これがどういう影響を与える可能性があると指摘されたのかということについてお伺いしています。区長の思いは私も受け取るところなんですけれども、国連の言っている悪影響は何なのかというところをもう一度質問させていただいてもよろしいでしょうか。
さわいめぐみ#2040 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 区長並びに教育長、御答弁ありがとうございます。
区長に対してなんですけれども、説明会を行っているということは国連の専門家は把握していた上での勧告、この方々は本当にスペシャリスト中のスペシャリストだということなので、把握した上での勧告だと考えております。
私の質問は、人権への悪影響というのは何なのか、これがどういう影響を与える可能性があると指摘されたのかということについてお伺いしています。区長の思いは私も受け取るところなんですけれども、国連の言っている悪影響は何なのかというところをもう一度質問させていただいてもよろしいでしょうか。
さわいめぐみ#2041 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 区長並びに教育長、御答弁ありがとうございます。
区長に対してなんですけれども、説明会を行っているということは国連の専門家は把握していた上での勧告、この方々は本当にスペシャリスト中のスペシャリストだということなので、把握した上での勧告だと考えております。
私の質問は、人権への悪影響というのは何なのか、これがどういう影響を与える可能性があると指摘されたのかということについてお伺いしています。区長の思いは私も受け取るところなんですけれども、国連の言っている悪影響は何なのかというところをもう一度質問させていただいてもよろしいでしょうか。
総合政策部長#2042 / 7284
◎総合政策部長 なお、本日は他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が副参事(本庁舎建設等担当)との兼務となってございます。
総合政策部は以上でございます。よろしくお願いいたします。
総合政策部長#2043 / 7284
◎総合政策部長 なお、本日は他の委員会に出席しているため御紹介のみとなりますが、都市計画課長、川島純一が副参事(本庁舎建設等担当)との兼務となってございます。
総合政策部は以上でございます。よろしくお願いいたします。
さわいめぐみ#2044 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 区長並びに教育長、御答弁ありがとうございます。
区長に対してなんですけれども、説明会を行っているということは国連の専門家は把握していた上での勧告、この方々は本当にスペシャリスト中のスペシャリストだということなので、把握した上での勧告だと考えております。
私の質問は、人権への悪影響というのは何なのか、これがどういう影響を与える可能性があると指摘されたのかということについてお伺いしています。区長の思いは私も受け取るところなんですけれども、国連の言っている悪影響は何なのかというところをもう一度質問させていただいてもよろしいでしょうか。
渡辺清人#2045 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2046 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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教育支援課長#2047 / 7284
◎教育支援課長 5歳児健診が始まった後に特別支援学級等に入るお子さんが増えるんではないかという御質問でございますけれども、そういったことも見据えていまして、今5歳児健診については、当日どういった形でやっていくかというのを健康部のほうを中心に考えているところでございますが、そこで私どもの就学相談をしている担当の職員も出向きながら、顔の見える関係性をつくっていくようなところで現在考えております。
第97号議案#2048 / 7284
△第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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木もとひろゆき委員長#2049 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会です。
木もとひろゆき委員長#2050 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会です。
子ども家庭部長#2051 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で、子ども家庭部の幹部職員の御紹介を終わらせていただきます。
子ども家庭部長#2052 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で、子ども家庭部の幹部職員の御紹介を終わらせていただきます。
子ども家庭部長#2053 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で、子ども家庭部の幹部職員の御紹介を終わらせていただきます。
子ども家庭部長#2054 / 7284
◎子ども家庭部長 以上で、子ども家庭部の幹部職員の御紹介を終わらせていただきます。
木もとひろゆき委員長#2055 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会です。
木もとひろゆき委員長#2056 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会です。
えのき秀隆委員#2057 / 7284
◆えのき秀隆委員 分かりました。
以下は、各事業に関して順次伺います。気軽に健康づくりに取り組める環境整備について伺います。しんじゅく健康ポイント新規参加数3,000名から100名増。ウォーキングイベントということで、定員の拡充500名から750名とのことです。この数値の根拠は、どのような考え方に基づいて算出されたのか確認をさせていただきたいと思います。
木もとひろゆき委員長#2058 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#2059 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#2060 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#2061 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員#2062 / 7284
◆えのき秀隆委員 分かりました。
以下は、各事業に関して順次伺います。気軽に健康づくりに取り組める環境整備について伺います。しんじゅく健康ポイント新規参加数3,000名から100名増。ウォーキングイベントということで、定員の拡充500名から750名とのことです。この数値の根拠は、どのような考え方に基づいて算出されたのか確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#2063 / 7284
◆えのき秀隆委員 分かりました。
以下は、各事業に関して順次伺います。気軽に健康づくりに取り組める環境整備について伺います。しんじゅく健康ポイント新規参加数3,000名から100名増。ウォーキングイベントということで、定員の拡充500名から750名とのことです。この数値の根拠は、どのような考え方に基づいて算出されたのか確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#2064 / 7284
◆えのき秀隆委員 分かりました。
以下は、各事業に関して順次伺います。気軽に健康づくりに取り組める環境整備について伺います。しんじゅく健康ポイント新規参加数3,000名から100名増。ウォーキングイベントということで、定員の拡充500名から750名とのことです。この数値の根拠は、どのような考え方に基づいて算出されたのか確認をさせていただきたいと思います。
木もとひろゆき委員長#2065 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、これより調査事件を議題とします。
子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いいたします。
古畑まさのり委員#2066 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと、特別支援学校に通われるお子さんも増えるということで、検討していただいているということで安心いたしました。
そこで1つお尋ねしたいんですけれども、直近の特別支援学校におけるいじめの認知件数は何件ぐらいでしょうか。
第80号議案#2067 / 7284
△第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第80号議案#2068 / 7284
△第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第80号議案#2069 / 7284
△第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第80号議案#2070 / 7284
△第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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木もとひろゆき委員長#2071 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第92号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
木もとひろゆき委員長#2072 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第92号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
木もとひろゆき委員長#2073 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第92号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
木もとひろゆき委員長#2074 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、これより調査事件を議題とします。
子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#2075 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、これより調査事件を議題とします。
子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いいたします。
新宿駅周辺整備担当部長#2076 / 7284
◎新宿駅周辺整備担当部長 小俣です。よろしくお願いいたします。
新宿駅周辺整備担当部長#2077 / 7284
◎新宿駅周辺整備担当部長 小俣です。よろしくお願いいたします。
新宿駅周辺整備担当部長#2078 / 7284
◎新宿駅周辺整備担当部長 小俣です。よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#2079 / 7284
◆川村のりあき委員 本当に区が把握している方で口座も分かっていてということで、すぐ想起されるのは生活保護の受給者の方ですとか、この間、裁判のこともありましたけれども、本当にぎりぎりの生活をされているという中で、食費を本当に切り詰めているような状況も伺っています。こういった方には本当にこのスケジュールによらず、もっと早く振り込める条件もあるのではないかと思うんですけれども、その点も伺っておきたいと思います。
新宿駅周辺整備担当部長#2080 / 7284
◎新宿駅周辺整備担当部長 小俣です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2081 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、本庁舎対策等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2082 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、本庁舎対策等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
川村のりあき委員#2083 / 7284
◆川村のりあき委員 本当に区が把握している方で口座も分かっていてということで、すぐ想起されるのは生活保護の受給者の方ですとか、この間、裁判のこともありましたけれども、本当にぎりぎりの生活をされているという中で、食費を本当に切り詰めているような状況も伺っています。こういった方には本当にこのスケジュールによらず、もっと早く振り込める条件もあるのではないかと思うんですけれども、その点も伺っておきたいと思います。
川村のりあき委員#2084 / 7284
◆川村のりあき委員 本当に区が把握している方で口座も分かっていてということで、すぐ想起されるのは生活保護の受給者の方ですとか、この間、裁判のこともありましたけれども、本当にぎりぎりの生活をされているという中で、食費を本当に切り詰めているような状況も伺っています。こういった方には本当にこのスケジュールによらず、もっと早く振り込める条件もあるのではないかと思うんですけれども、その点も伺っておきたいと思います。
川村のりあき委員#2085 / 7284
◆川村のりあき委員 本当に区が把握している方で口座も分かっていてということで、すぐ想起されるのは生活保護の受給者の方ですとか、この間、裁判のこともありましたけれども、本当にぎりぎりの生活をされているという中で、食費を本当に切り詰めているような状況も伺っています。こういった方には本当にこのスケジュールによらず、もっと早く振り込める条件もあるのではないかと思うんですけれども、その点も伺っておきたいと思います。
渡辺清人#2086 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、本庁舎対策等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
野澤義男#2087 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 今御指摘について御質問いただきましたが、国のほうでも今回、まず法律の面でこの法律自体がしっかり説明などを求めるということで人権に配慮されている。それから、事業者が行った説明会、また東京都が適切な方法で説明も行っておりますので、そういった面をある意味なかなか国連の指摘は考慮しない形で結論が示されておりますので、そういったものについては国のほうも、違うんではないかということを申しておりますので、その点については私どもも国の言っている内容については理解をしているところでございます。
野澤義男#2088 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 今御指摘について御質問いただきましたが、国のほうでも今回、まず法律の面でこの法律自体がしっかり説明などを求めるということで人権に配慮されている。それから、事業者が行った説明会、また東京都が適切な方法で説明も行っておりますので、そういった面をある意味なかなか国連の指摘は考慮しない形で結論が示されておりますので、そういったものについては国のほうも、違うんではないかということを申しておりますので、その点については私どもも国の言っている内容については理解をしているところでございます。
野澤義男#2089 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 今御指摘について御質問いただきましたが、国のほうでも今回、まず法律の面でこの法律自体がしっかり説明などを求めるということで人権に配慮されている。それから、事業者が行った説明会、また東京都が適切な方法で説明も行っておりますので、そういった面をある意味なかなか国連の指摘は考慮しない形で結論が示されておりますので、そういったものについては国のほうも、違うんではないかということを申しておりますので、その点については私どもも国の言っている内容については理解をしているところでございます。
野澤義男#2090 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 今御指摘について御質問いただきましたが、国のほうでも今回、まず法律の面でこの法律自体がしっかり説明などを求めるということで人権に配慮されている。それから、事業者が行った説明会、また東京都が適切な方法で説明も行っておりますので、そういった面をある意味なかなか国連の指摘は考慮しない形で結論が示されておりますので、そういったものについては国のほうも、違うんではないかということを申しておりますので、その点については私どもも国の言っている内容については理解をしているところでございます。
渡辺清人#2091 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、本庁舎対策等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2092 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#2093 / 7284
○木もとひろゆき委員長 それでは、これより調査事件を議題とします。
子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いいたします。
渡辺清人#2094 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2095 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会#2096 / 7284
△散会 午後2時35分
散会#2097 / 7284
△散会 午後2時35分
散会#2098 / 7284
△散会 午後2時35分
散会#2099 / 7284
△散会 午後2時35分
有馬としろう副委員長#2100 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の幹部の紹介をお願いいたします。
保健予防課長#2101 / 7284
◎保健予防課長 よろしくお願いいたします。
保健予防課長#2102 / 7284
◎保健予防課長 よろしくお願いいたします。
保健予防課長#2103 / 7284
◎保健予防課長 よろしくお願いいたします。
保健予防課長#2104 / 7284
◎保健予防課長 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2105 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康長寿担当副参事#2106 / 7284
◎健康長寿担当副参事 気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてのお尋ねでございます。
初めに、健康ポイントの新規参加者数とウォーキングイベントの定員拡充の考え方についてでございます。いずれも第三次実行計画の中で定めた目標値となっております。健康ポイントにつきましては、この間の参加者数の増を見まして、活動量計の新規参加者数、こちらを見込みまして100名増といたしました。また、ウォーキングイベントにつきましては、令和7年度750、令和8年度から1,000名に拡大していく予定でございます。この定員数なんですけれども、会場を戸山公園のやくどうの広場を使っておりまして、この会場の広さであるとか、また御協力いただいております新宿区ウオーキング協会からの意見なども聞いた上で定めているところでございます。また、イベントを安全に実施するために、令和7年度は750名といたしまして、段階的に実施をしてまいります。
有馬としろう副委員長#2107 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の幹部の紹介をお願いいたします。
有馬としろう副委員長#2108 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の幹部の紹介をお願いいたします。
有馬としろう副委員長#2109 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の幹部の紹介をお願いいたします。
健康長寿担当副参事#2110 / 7284
◎健康長寿担当副参事 気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてのお尋ねでございます。
初めに、健康ポイントの新規参加者数とウォーキングイベントの定員拡充の考え方についてでございます。いずれも第三次実行計画の中で定めた目標値となっております。健康ポイントにつきましては、この間の参加者数の増を見まして、活動量計の新規参加者数、こちらを見込みまして100名増といたしました。また、ウォーキングイベントにつきましては、令和7年度750、令和8年度から1,000名に拡大していく予定でございます。この定員数なんですけれども、会場を戸山公園のやくどうの広場を使っておりまして、この会場の広さであるとか、また御協力いただいております新宿区ウオーキング協会からの意見なども聞いた上で定めているところでございます。また、イベントを安全に実施するために、令和7年度は750名といたしまして、段階的に実施をしてまいります。
健康長寿担当副参事#2111 / 7284
◎健康長寿担当副参事 気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてのお尋ねでございます。
初めに、健康ポイントの新規参加者数とウォーキングイベントの定員拡充の考え方についてでございます。いずれも第三次実行計画の中で定めた目標値となっております。健康ポイントにつきましては、この間の参加者数の増を見まして、活動量計の新規参加者数、こちらを見込みまして100名増といたしました。また、ウォーキングイベントにつきましては、令和7年度750、令和8年度から1,000名に拡大していく予定でございます。この定員数なんですけれども、会場を戸山公園のやくどうの広場を使っておりまして、この会場の広さであるとか、また御協力いただいております新宿区ウオーキング協会からの意見なども聞いた上で定めているところでございます。また、イベントを安全に実施するために、令和7年度は750名といたしまして、段階的に実施をしてまいります。
健康長寿担当副参事#2112 / 7284
◎健康長寿担当副参事 気軽に健康づくりに取り組める環境整備についてのお尋ねでございます。
初めに、健康ポイントの新規参加者数とウォーキングイベントの定員拡充の考え方についてでございます。いずれも第三次実行計画の中で定めた目標値となっております。健康ポイントにつきましては、この間の参加者数の増を見まして、活動量計の新規参加者数、こちらを見込みまして100名増といたしました。また、ウォーキングイベントにつきましては、令和7年度750、令和8年度から1,000名に拡大していく予定でございます。この定員数なんですけれども、会場を戸山公園のやくどうの広場を使っておりまして、この会場の広さであるとか、また御協力いただいております新宿区ウオーキング協会からの意見なども聞いた上で定めているところでございます。また、イベントを安全に実施するために、令和7年度は750名といたしまして、段階的に実施をしてまいります。
古畑まさのり委員#2113 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと、特別支援学校に通われるお子さんも増えるということで、検討していただいているということで安心いたしました。
そこで1つお尋ねしたいんですけれども、直近の特別支援学校におけるいじめの認知件数は何件ぐらいでしょうか。
古畑まさのり委員#2114 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと、特別支援学校に通われるお子さんも増えるということで、検討していただいているということで安心いたしました。
そこで1つお尋ねしたいんですけれども、直近の特別支援学校におけるいじめの認知件数は何件ぐらいでしょうか。
古畑まさのり委員#2115 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと、特別支援学校に通われるお子さんも増えるということで、検討していただいているということで安心いたしました。
そこで1つお尋ねしたいんですけれども、直近の特別支援学校におけるいじめの認知件数は何件ぐらいでしょうか。
木もとひろゆき委員長#2116 / 7284
○木もとひろゆき委員長 異議なしと認めます。
よって、第92号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
教育指導課長#2117 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校のいじめの認知件数は、ゼロ件となっております。
教育指導課長#2118 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校のいじめの認知件数は、ゼロ件となっております。
教育指導課長#2119 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校のいじめの認知件数は、ゼロ件となっております。
教育指導課長#2120 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校のいじめの認知件数は、ゼロ件となっております。
健康部長#2121 / 7284
◎健康部長 9ページを御覧ください。
牛込保健センター所長、丸尾信三でございます。
健康部長#2122 / 7284
◎健康部長 9ページを御覧ください。
牛込保健センター所長、丸尾信三でございます。
健康部長#2123 / 7284
◎健康部長 9ページを御覧ください。
牛込保健センター所長、丸尾信三でございます。
散会#2124 / 7284
△散会 午後3時21分
健康部長#2125 / 7284
◎健康部長 9ページを御覧ください。
牛込保健センター所長、丸尾信三でございます。
えのき秀隆委員#2126 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
実行計画を基に、そして現状もしっかりと見ながら御対応いただいているんだなということを、確認をさせていただきました。ありがとうございます。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について伺います。医療専門チームの配置ということです。そこで3点お伺いいたします。具体的な支援方法はどのように行われるのか。それから、サービスを必要としている区民をどの程度カバーできるものなのか。施策の周知について必要としている方に効率的に行う必要があると考えますけれども、その点についてのお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2127 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
実行計画を基に、そして現状もしっかりと見ながら御対応いただいているんだなということを、確認をさせていただきました。ありがとうございます。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について伺います。医療専門チームの配置ということです。そこで3点お伺いいたします。具体的な支援方法はどのように行われるのか。それから、サービスを必要としている区民をどの程度カバーできるものなのか。施策の周知について必要としている方に効率的に行う必要があると考えますけれども、その点についてのお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2128 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
実行計画を基に、そして現状もしっかりと見ながら御対応いただいているんだなということを、確認をさせていただきました。ありがとうございます。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について伺います。医療専門チームの配置ということです。そこで3点お伺いいたします。具体的な支援方法はどのように行われるのか。それから、サービスを必要としている区民をどの程度カバーできるものなのか。施策の周知について必要としている方に効率的に行う必要があると考えますけれども、その点についてのお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2129 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
実行計画を基に、そして現状もしっかりと見ながら御対応いただいているんだなということを、確認をさせていただきました。ありがとうございます。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業について伺います。医療専門チームの配置ということです。そこで3点お伺いいたします。具体的な支援方法はどのように行われるのか。それから、サービスを必要としている区民をどの程度カバーできるものなのか。施策の周知について必要としている方に効率的に行う必要があると考えますけれども、その点についてのお考えをお聞かせください。
杉山直子#2130 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
本庁舎対策等特別委員会に付託された第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例につきまして、私は沢田あゆみ委員とともに本議案に反対し、少数意見を留保しましたので、御報告いたします。
区役所本庁舎について、区は、老朽化や狭隘化等を理由に、本庁舎の建て替えを検討してきました。私ども区議団は、建築費の高騰が続いていることやゼロカーボンシティ新宿の理念を体現するためにも、現庁舎を長く使い続けることを検討すべきと指摘し、本庁舎を新たに建設することには慎重な態度を取ってきました。
昨今、各地の再開発や公共事業が中止や見直しを迫られている中、中央区は新宿区と同じ理由で建て替えを検討していましたが、2022年、検討を一旦中止し、当面は現庁舎を使い続ける方針に転換しました。直近の報道では、江戸川区も2年先送りとのことです。大きな理由の一つが建築費の高騰など、社会経済状況の急速な変化です。
本議案の前提となる資金計画案は、全ての候補地で共通する想定費用を500億円とし、その半分を基金で積み立てるというものです。基金の割合が高いことに対し、世代間の公平という点で疑問が残ります。
区は、財産収入や貸付収入など、これまで社会資本等整備基金に積み立てていたものを今後は庁舎整備基金に回すので、区民サービスに影響のない形で積み立てが可能としています。しかし、毎年、社会資本等整備基金へ積み立てられる額は、ここ数年19億円ほどです。新庁舎整備の資金計画では、庁舎整備基金は10年で250億円あるいはそれ以上積み立てるとなると、最低でも年25億円程度の積み立てが必要になりますが、社会資本等整備基金に積み立てるべき全額を全て注ぎ込んでも6億円の不足があります。
社会資本等整備基金は、区施設の工事費などに使われており、様々な事態に柔軟に対応できる基金ですが、区は、公共施設等総合管理計画の社会資本のくくりでは、今後1,800億円くらいの更新経費が必要で、今後も引き続き積立てが必要という趣旨の答弁がありました。結局、庁舎整備基金をどこから捻出して積み立てるのか、具体的な内訳が示されず、区民生活の予算は、今後も我慢を強いられるのではないかという疑念を持たざるを得ませんでした。
そもそも候補地すら確定していない段階で費用を想定すること自体に無理があり、現状での試算額が今後さらに増える可能性があるなどということでは、区民の理解を得ることは難しいと考えます。
持続可能な社会に向けて意識が高まる中、新しいものをつくるのがよいことであるという価値観から、既にそこにあるものをなるべく生かすという価値観に成熟しつつある時代となってきました。京都市役所は築94年と98年、区立早稲田小学校は築97年です。
現庁舎は、免震工事を実施して約10年しかたっておらず、免震ダンパーの耐用年数が50年から60年ということを考えれば、まだまだ使えます。外部評価でも、区のシンボルである庁舎の歴史的・景観的価値を残してはどうかという意見がありました。
そもそも新庁舎整備問題は、本庁舎をふだん使う、そこで働く方々や区民の希望を聞くことなしには進めることはできません。しかし、今もってこれらの方々に広く意見を聞くことが行われていません。まずは方向性について関係者が納得したことを確認した上で進めるべきです。多くの区民が本庁舎建て替えについての区の方針や議論の内容を御存じありません。
以上のような状態であるにもかかわらず、今、新庁舎建設のための庁舎整備基金を設置することは、新庁舎建設を既定路線とすることになり、本議案には反対です。
以上、少数意見報告といたします。(拍手)
杉山直子#2131 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
本庁舎対策等特別委員会に付託された第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例につきまして、私は沢田あゆみ委員とともに本議案に反対し、少数意見を留保しましたので、御報告いたします。
区役所本庁舎について、区は、老朽化や狭隘化等を理由に、本庁舎の建て替えを検討してきました。私ども区議団は、建築費の高騰が続いていることやゼロカーボンシティ新宿の理念を体現するためにも、現庁舎を長く使い続けることを検討すべきと指摘し、本庁舎を新たに建設することには慎重な態度を取ってきました。
昨今、各地の再開発や公共事業が中止や見直しを迫られている中、中央区は新宿区と同じ理由で建て替えを検討していましたが、2022年、検討を一旦中止し、当面は現庁舎を使い続ける方針に転換しました。直近の報道では、江戸川区も2年先送りとのことです。大きな理由の一つが建築費の高騰など、社会経済状況の急速な変化です。
本議案の前提となる資金計画案は、全ての候補地で共通する想定費用を500億円とし、その半分を基金で積み立てるというものです。基金の割合が高いことに対し、世代間の公平という点で疑問が残ります。
区は、財産収入や貸付収入など、これまで社会資本等整備基金に積み立てていたものを今後は庁舎整備基金に回すので、区民サービスに影響のない形で積み立てが可能としています。しかし、毎年、社会資本等整備基金へ積み立てられる額は、ここ数年19億円ほどです。新庁舎整備の資金計画では、庁舎整備基金は10年で250億円あるいはそれ以上積み立てるとなると、最低でも年25億円程度の積み立てが必要になりますが、社会資本等整備基金に積み立てるべき全額を全て注ぎ込んでも6億円の不足があります。
社会資本等整備基金は、区施設の工事費などに使われており、様々な事態に柔軟に対応できる基金ですが、区は、公共施設等総合管理計画の社会資本のくくりでは、今後1,800億円くらいの更新経費が必要で、今後も引き続き積立てが必要という趣旨の答弁がありました。結局、庁舎整備基金をどこから捻出して積み立てるのか、具体的な内訳が示されず、区民生活の予算は、今後も我慢を強いられるのではないかという疑念を持たざるを得ませんでした。
そもそも候補地すら確定していない段階で費用を想定すること自体に無理があり、現状での試算額が今後さらに増える可能性があるなどということでは、区民の理解を得ることは難しいと考えます。
持続可能な社会に向けて意識が高まる中、新しいものをつくるのがよいことであるという価値観から、既にそこにあるものをなるべく生かすという価値観に成熟しつつある時代となってきました。京都市役所は築94年と98年、区立早稲田小学校は築97年です。
現庁舎は、免震工事を実施して約10年しかたっておらず、免震ダンパーの耐用年数が50年から60年ということを考えれば、まだまだ使えます。外部評価でも、区のシンボルである庁舎の歴史的・景観的価値を残してはどうかという意見がありました。
そもそも新庁舎整備問題は、本庁舎をふだん使う、そこで働く方々や区民の希望を聞くことなしには進めることはできません。しかし、今もってこれらの方々に広く意見を聞くことが行われていません。まずは方向性について関係者が納得したことを確認した上で進めるべきです。多くの区民が本庁舎建て替えについての区の方針や議論の内容を御存じありません。
以上のような状態であるにもかかわらず、今、新庁舎建設のための庁舎整備基金を設置することは、新庁舎建設を既定路線とすることになり、本議案には反対です。
以上、少数意見報告といたします。(拍手)
散会#2132 / 7284
△散会 午後3時21分
散会#2133 / 7284
△散会 午後3時21分
給付金事業担当#2134 / 7284
◎給付金事業担当 委託業者とのいろいろ準備、そういったところも年明けからスタートというところになります。最大限努力していきたいと思ってございますが、このスケジュールどおりというふうに認識してございます。
散会#2135 / 7284
△散会 午後3時21分
渡辺清人#2136 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#2137 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#2138 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#2139 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
子ども家庭部長#2140 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元にお配りしました事務事業概要のほうを御用意いただければと思います。
表紙から2枚めくっていただきまして、ページの番号、1ページ、2ページ目、こちらが新宿区の組織図でございます。
次のページの3ページ、4ページが子ども家庭部の組織及び職員数を掲載しております。
子ども家庭部の職員数でございますが、常勤職員と再任用職員を合わせまして664人、子ども総合センターの169人を加えると、総勢で833人で執務しております。
次のページに移っていただきまして、5ページから9ページまでは、係長級以上の職及び氏名を掲載しております。
次の10ページのほうを御覧ください。子ども家庭部所管の予算でございます。
令和7年度の子ども家庭部の歳出予算額は、当初予算で388億7,121万4,000円、区の一般会計歳出予算総額の20.6%となっております。令和6年度との比較では10.9%の増でございます。
次に、11ページから14ページにかけまして、各課の担当事務を記載しております。
続きまして、15ページからの各課の事務事業概要につきましては、この後、順に各課長のほうから御説明をさせていただきます。
最後に、63ページから69ページにかけまして、子ども家庭部関連施設の名称、所在地、電話番号の一覧を掲載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
それでは、まずは子ども家庭課の事業から順に御説明をさせていただきます。
子ども家庭部長#2141 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元にお配りしました事務事業概要のほうを御用意いただければと思います。
表紙から2枚めくっていただきまして、ページの番号、1ページ、2ページ目、こちらが新宿区の組織図でございます。
次のページの3ページ、4ページが子ども家庭部の組織及び職員数を掲載しております。
子ども家庭部の職員数でございますが、常勤職員と再任用職員を合わせまして664人、子ども総合センターの169人を加えると、総勢で833人で執務しております。
次のページに移っていただきまして、5ページから9ページまでは、係長級以上の職及び氏名を掲載しております。
次の10ページのほうを御覧ください。子ども家庭部所管の予算でございます。
令和7年度の子ども家庭部の歳出予算額は、当初予算で388億7,121万4,000円、区の一般会計歳出予算総額の20.6%となっております。令和6年度との比較では10.9%の増でございます。
次に、11ページから14ページにかけまして、各課の担当事務を記載しております。
続きまして、15ページからの各課の事務事業概要につきましては、この後、順に各課長のほうから御説明をさせていただきます。
最後に、63ページから69ページにかけまして、子ども家庭部関連施設の名称、所在地、電話番号の一覧を掲載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
それでは、まずは子ども家庭課の事業から順に御説明をさせていただきます。
子ども家庭部長#2142 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元にお配りしました事務事業概要のほうを御用意いただければと思います。
表紙から2枚めくっていただきまして、ページの番号、1ページ、2ページ目、こちらが新宿区の組織図でございます。
次のページの3ページ、4ページが子ども家庭部の組織及び職員数を掲載しております。
子ども家庭部の職員数でございますが、常勤職員と再任用職員を合わせまして664人、子ども総合センターの169人を加えると、総勢で833人で執務しております。
次のページに移っていただきまして、5ページから9ページまでは、係長級以上の職及び氏名を掲載しております。
次の10ページのほうを御覧ください。子ども家庭部所管の予算でございます。
令和7年度の子ども家庭部の歳出予算額は、当初予算で388億7,121万4,000円、区の一般会計歳出予算総額の20.6%となっております。令和6年度との比較では10.9%の増でございます。
次に、11ページから14ページにかけまして、各課の担当事務を記載しております。
続きまして、15ページからの各課の事務事業概要につきましては、この後、順に各課長のほうから御説明をさせていただきます。
最後に、63ページから69ページにかけまして、子ども家庭部関連施設の名称、所在地、電話番号の一覧を掲載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
それでは、まずは子ども家庭課の事業から順に御説明をさせていただきます。
子ども家庭部長#2143 / 7284
◎子ども家庭部長 それでは、子ども家庭部の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元にお配りしました事務事業概要のほうを御用意いただければと思います。
表紙から2枚めくっていただきまして、ページの番号、1ページ、2ページ目、こちらが新宿区の組織図でございます。
次のページの3ページ、4ページが子ども家庭部の組織及び職員数を掲載しております。
子ども家庭部の職員数でございますが、常勤職員と再任用職員を合わせまして664人、子ども総合センターの169人を加えると、総勢で833人で執務しております。
次のページに移っていただきまして、5ページから9ページまでは、係長級以上の職及び氏名を掲載しております。
次の10ページのほうを御覧ください。子ども家庭部所管の予算でございます。
令和7年度の子ども家庭部の歳出予算額は、当初予算で388億7,121万4,000円、区の一般会計歳出予算総額の20.6%となっております。令和6年度との比較では10.9%の増でございます。
次に、11ページから14ページにかけまして、各課の担当事務を記載しております。
続きまして、15ページからの各課の事務事業概要につきましては、この後、順に各課長のほうから御説明をさせていただきます。
最後に、63ページから69ページにかけまして、子ども家庭部関連施設の名称、所在地、電話番号の一覧を掲載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
それでは、まずは子ども家庭課の事業から順に御説明をさせていただきます。
給付金事業担当#2144 / 7284
◎給付金事業担当 委託業者とのいろいろ準備、そういったところも年明けからスタートというところになります。最大限努力していきたいと思ってございますが、このスケジュールどおりというふうに認識してございます。
杉山直子#2145 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
本庁舎対策等特別委員会に付託された第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例につきまして、私は沢田あゆみ委員とともに本議案に反対し、少数意見を留保しましたので、御報告いたします。
区役所本庁舎について、区は、老朽化や狭隘化等を理由に、本庁舎の建て替えを検討してきました。私ども区議団は、建築費の高騰が続いていることやゼロカーボンシティ新宿の理念を体現するためにも、現庁舎を長く使い続けることを検討すべきと指摘し、本庁舎を新たに建設することには慎重な態度を取ってきました。
昨今、各地の再開発や公共事業が中止や見直しを迫られている中、中央区は新宿区と同じ理由で建て替えを検討していましたが、2022年、検討を一旦中止し、当面は現庁舎を使い続ける方針に転換しました。直近の報道では、江戸川区も2年先送りとのことです。大きな理由の一つが建築費の高騰など、社会経済状況の急速な変化です。
本議案の前提となる資金計画案は、全ての候補地で共通する想定費用を500億円とし、その半分を基金で積み立てるというものです。基金の割合が高いことに対し、世代間の公平という点で疑問が残ります。
区は、財産収入や貸付収入など、これまで社会資本等整備基金に積み立てていたものを今後は庁舎整備基金に回すので、区民サービスに影響のない形で積み立てが可能としています。しかし、毎年、社会資本等整備基金へ積み立てられる額は、ここ数年19億円ほどです。新庁舎整備の資金計画では、庁舎整備基金は10年で250億円あるいはそれ以上積み立てるとなると、最低でも年25億円程度の積み立てが必要になりますが、社会資本等整備基金に積み立てるべき全額を全て注ぎ込んでも6億円の不足があります。
社会資本等整備基金は、区施設の工事費などに使われており、様々な事態に柔軟に対応できる基金ですが、区は、公共施設等総合管理計画の社会資本のくくりでは、今後1,800億円くらいの更新経費が必要で、今後も引き続き積立てが必要という趣旨の答弁がありました。結局、庁舎整備基金をどこから捻出して積み立てるのか、具体的な内訳が示されず、区民生活の予算は、今後も我慢を強いられるのではないかという疑念を持たざるを得ませんでした。
そもそも候補地すら確定していない段階で費用を想定すること自体に無理があり、現状での試算額が今後さらに増える可能性があるなどということでは、区民の理解を得ることは難しいと考えます。
持続可能な社会に向けて意識が高まる中、新しいものをつくるのがよいことであるという価値観から、既にそこにあるものをなるべく生かすという価値観に成熟しつつある時代となってきました。京都市役所は築94年と98年、区立早稲田小学校は築97年です。
現庁舎は、免震工事を実施して約10年しかたっておらず、免震ダンパーの耐用年数が50年から60年ということを考えれば、まだまだ使えます。外部評価でも、区のシンボルである庁舎の歴史的・景観的価値を残してはどうかという意見がありました。
そもそも新庁舎整備問題は、本庁舎をふだん使う、そこで働く方々や区民の希望を聞くことなしには進めることはできません。しかし、今もってこれらの方々に広く意見を聞くことが行われていません。まずは方向性について関係者が納得したことを確認した上で進めるべきです。多くの区民が本庁舎建て替えについての区の方針や議論の内容を御存じありません。
以上のような状態であるにもかかわらず、今、新庁舎建設のための庁舎整備基金を設置することは、新庁舎建設を既定路線とすることになり、本議案には反対です。
以上、少数意見報告といたします。(拍手)
給付金事業担当#2146 / 7284
◎給付金事業担当 委託業者とのいろいろ準備、そういったところも年明けからスタートというところになります。最大限努力していきたいと思ってございますが、このスケジュールどおりというふうに認識してございます。
給付金事業担当#2147 / 7284
◎給付金事業担当 委託業者とのいろいろ準備、そういったところも年明けからスタートというところになります。最大限努力していきたいと思ってございますが、このスケジュールどおりというふうに認識してございます。
さわいめぐみ#2148 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) ありがとうございます。ちょっとまだ対話が、こんなにも国連の方が対話を重要視しているということをもう一度見てみていただきたいなと。納得できないところがあっても、対話をしていくことが重要なんだというところをもう少し酌み取っていただけたらありがたいなというふうに思います。
言いたいことはたくさんあるんですけれども、今日の一般質問は、こちらで終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2149 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) ありがとうございます。ちょっとまだ対話が、こんなにも国連の方が対話を重要視しているということをもう一度見てみていただきたいなと。納得できないところがあっても、対話をしていくことが重要なんだというところをもう少し酌み取っていただけたらありがたいなというふうに思います。
言いたいことはたくさんあるんですけれども、今日の一般質問は、こちらで終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2150 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) ありがとうございます。ちょっとまだ対話が、こんなにも国連の方が対話を重要視しているということをもう一度見てみていただきたいなと。納得できないところがあっても、対話をしていくことが重要なんだというところをもう少し酌み取っていただけたらありがたいなというふうに思います。
言いたいことはたくさんあるんですけれども、今日の一般質問は、こちらで終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2151 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) ありがとうございます。ちょっとまだ対話が、こんなにも国連の方が対話を重要視しているということをもう一度見てみていただきたいなと。納得できないところがあっても、対話をしていくことが重要なんだというところをもう少し酌み取っていただけたらありがたいなというふうに思います。
言いたいことはたくさんあるんですけれども、今日の一般質問は、こちらで終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#2152 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#2153 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
総務部長#2154 / 7284
◎総務部長 続きまして、総務部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総務部長の鯨井庸司でございます。参事(給付金事業担当)を兼ねております。よろしくお願いいたします。
続きまして、危機管理担当部長、金子修でございます。
総務部長#2155 / 7284
◎総務部長 続きまして、総務部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総務部長の鯨井庸司でございます。参事(給付金事業担当)を兼ねております。よろしくお願いいたします。
続きまして、危機管理担当部長、金子修でございます。
都市計画部長#2156 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺基盤整備担当課長、小野浩一です。
都市計画部長#2157 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺基盤整備担当課長、小野浩一です。
都市計画部長#2158 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺基盤整備担当課長、小野浩一です。
都市計画部長#2159 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺基盤整備担当課長、小野浩一です。
渡辺清人#2160 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
総務部長#2161 / 7284
◎総務部長 続きまして、総務部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総務部長の鯨井庸司でございます。参事(給付金事業担当)を兼ねております。よろしくお願いいたします。
続きまして、危機管理担当部長、金子修でございます。
杉山直子#2162 / 7284
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
本庁舎対策等特別委員会に付託された第97号議案 新宿区庁舎整備基金条例につきまして、私は沢田あゆみ委員とともに本議案に反対し、少数意見を留保しましたので、御報告いたします。
区役所本庁舎について、区は、老朽化や狭隘化等を理由に、本庁舎の建て替えを検討してきました。私ども区議団は、建築費の高騰が続いていることやゼロカーボンシティ新宿の理念を体現するためにも、現庁舎を長く使い続けることを検討すべきと指摘し、本庁舎を新たに建設することには慎重な態度を取ってきました。
昨今、各地の再開発や公共事業が中止や見直しを迫られている中、中央区は新宿区と同じ理由で建て替えを検討していましたが、2022年、検討を一旦中止し、当面は現庁舎を使い続ける方針に転換しました。直近の報道では、江戸川区も2年先送りとのことです。大きな理由の一つが建築費の高騰など、社会経済状況の急速な変化です。
本議案の前提となる資金計画案は、全ての候補地で共通する想定費用を500億円とし、その半分を基金で積み立てるというものです。基金の割合が高いことに対し、世代間の公平という点で疑問が残ります。
区は、財産収入や貸付収入など、これまで社会資本等整備基金に積み立てていたものを今後は庁舎整備基金に回すので、区民サービスに影響のない形で積み立てが可能としています。しかし、毎年、社会資本等整備基金へ積み立てられる額は、ここ数年19億円ほどです。新庁舎整備の資金計画では、庁舎整備基金は10年で250億円あるいはそれ以上積み立てるとなると、最低でも年25億円程度の積み立てが必要になりますが、社会資本等整備基金に積み立てるべき全額を全て注ぎ込んでも6億円の不足があります。
社会資本等整備基金は、区施設の工事費などに使われており、様々な事態に柔軟に対応できる基金ですが、区は、公共施設等総合管理計画の社会資本のくくりでは、今後1,800億円くらいの更新経費が必要で、今後も引き続き積立てが必要という趣旨の答弁がありました。結局、庁舎整備基金をどこから捻出して積み立てるのか、具体的な内訳が示されず、区民生活の予算は、今後も我慢を強いられるのではないかという疑念を持たざるを得ませんでした。
そもそも候補地すら確定していない段階で費用を想定すること自体に無理があり、現状での試算額が今後さらに増える可能性があるなどということでは、区民の理解を得ることは難しいと考えます。
持続可能な社会に向けて意識が高まる中、新しいものをつくるのがよいことであるという価値観から、既にそこにあるものをなるべく生かすという価値観に成熟しつつある時代となってきました。京都市役所は築94年と98年、区立早稲田小学校は築97年です。
現庁舎は、免震工事を実施して約10年しかたっておらず、免震ダンパーの耐用年数が50年から60年ということを考えれば、まだまだ使えます。外部評価でも、区のシンボルである庁舎の歴史的・景観的価値を残してはどうかという意見がありました。
そもそも新庁舎整備問題は、本庁舎をふだん使う、そこで働く方々や区民の希望を聞くことなしには進めることはできません。しかし、今もってこれらの方々に広く意見を聞くことが行われていません。まずは方向性について関係者が納得したことを確認した上で進めるべきです。多くの区民が本庁舎建て替えについての区の方針や議論の内容を御存じありません。
以上のような状態であるにもかかわらず、今、新庁舎建設のための庁舎整備基金を設置することは、新庁舎建設を既定路線とすることになり、本議案には反対です。
以上、少数意見報告といたします。(拍手)
総務部長#2163 / 7284
◎総務部長 続きまして、総務部でございます。
まず、自己紹介になりますが、総務部長の鯨井庸司でございます。参事(給付金事業担当)を兼ねております。よろしくお願いいたします。
続きまして、危機管理担当部長、金子修でございます。
渡辺清人#2164 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2165 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
健康長寿担当副参事#2166 / 7284
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
具体的支援方法でございますけれども、この高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業につきましては、ハイリスクな方に対しての個別アプローチ、いわゆるハイリスクアプローチと、それから通いの場などにおきまして行います健康教育、ポピュレーションアプローチ、この2つの柱でできている事業でございます。個別の支援でございますので、このハイリスクアプローチのほうについて御説明させていただきたいと思います。国保データベースから抽出いたしました方や、関係機関から相談を受けた方などで、フレイルのリスクの高い方に対して、訪問のお知らせを送ります。おおむね3か月の間に4回、訪問いたします。医療専門職チーム、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、それから作業療法士、これで構成いたします医療専門職チームが訪問いたしまして、食事の内容であるとか、生活状況、こちらを聞き取りながらアドバイスを行うものでございます。また、必要な方へのカバーと周知になりますけれども、対象となります後期高齢者の方で、健診を受けている方のまずデータを、こちらのほうから抽出するようになっておりますので、必要と思われる方については、そこからカバーできているものかなと思っております。
また、健診を受けていない方でありましても、このポピュレーションアプローチのほうで行っております通いの場、それからイベント等で、チェックリストに記入していただき、リスクの高いと思われる方には、後日電話などをしまして、このプログラムを実施するということもございます。また、保健センターや高齢者総合相談センター、医療機関などからの紹介、また広報やぬくもりだよりにも掲載しておりますし、区の施設にもパンフレット等を配架しておりますので、こういったものを御覧になって、御自身で相談に来るというような例もございます。
今後もフレイルリスクの高い方に積極的にアプローチできるよう、関係機関とも連携しながら取り組んでまいります。
渡辺清人#2167 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2168 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2169 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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新宿駅周辺基盤整備担当課長#2170 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 小野です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#2171 / 7284
◆川村のりあき委員 分かりました。本当にそういった段取りを踏んでということは理解いたしますけれども、そういった思いで皆さん待たれているということだと思います。
あと、事務費のことで最後確認したいと思います。全額区の一般財源というところですけれども、今回の給付金の事業も①、②ということで分かれておりますけれども、こちらの事務費全般が全額区の一般財源でないといけないのか、課税世帯への給付については上乗せの事業に見えるんですけれども、その点について確認したいと思います。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2172 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 小野です。よろしくお願いします。
危機管理担当部長#2173 / 7284
◎危機管理担当部長 金子です。よろしくお願いいたします。
危機管理担当部長#2174 / 7284
◎危機管理担当部長 金子です。よろしくお願いいたします。
危機管理担当部長#2175 / 7284
◎危機管理担当部長 金子です。よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#2176 / 7284
◆川村のりあき委員 分かりました。本当にそういった段取りを踏んでということは理解いたしますけれども、そういった思いで皆さん待たれているということだと思います。
あと、事務費のことで最後確認したいと思います。全額区の一般財源というところですけれども、今回の給付金の事業も①、②ということで分かれておりますけれども、こちらの事務費全般が全額区の一般財源でないといけないのか、課税世帯への給付については上乗せの事業に見えるんですけれども、その点について確認したいと思います。
川村のりあき委員#2177 / 7284
◆川村のりあき委員 分かりました。本当にそういった段取りを踏んでということは理解いたしますけれども、そういった思いで皆さん待たれているということだと思います。
あと、事務費のことで最後確認したいと思います。全額区の一般財源というところですけれども、今回の給付金の事業も①、②ということで分かれておりますけれども、こちらの事務費全般が全額区の一般財源でないといけないのか、課税世帯への給付については上乗せの事業に見えるんですけれども、その点について確認したいと思います。
牛込保健センター所長#2178 / 7284
◎牛込保健センター所長 よろしくお願いいたします。
牛込保健センター所長#2179 / 7284
◎牛込保健センター所長 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2180 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#2181 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#2182 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#2183 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
子ども家庭課長#2184 / 7284
◎子ども家庭課長 おはようございます。子ども家庭課長でございます。
子ども家庭課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元の事務事業概要、15ページをお開きください。
まず、項番1番の次世代育成支援に向けた取組でございます。
区は子育てしやすいまちを実現するために、区の行政計画として、新宿区子ども・子育て支援事業計画を策定しております。今年3月に、令和7年度から令和11年度を計画期間とした第三期計画、こちらでございますけれども、策定したところでございます。現在はこの第三期の計画に沿って、それぞれ事業を進めているところです。
(2)に記載がございますとおり、この計画に関しての進行管理を子ども家庭課が事務局となって担当しているところです。それに際しては、(1)に記載のある次世代育成協議会ですとか、次のページの(3)で述べられている、子ども・子育て会議といった会議体の中で、区の職員だけでなく、学識経験者や公募で募った区民の方、さらに活動団体の方々などの御意見もいただきながら、計画の進行管理を行っているところでございます。
続いて、項番2番の新宿区子ども未来基金です。
子どもや子育て家庭への支援は、行政だけで成し遂げられるものではなく、子育てを応援する裾野を広げていくことも大切なものと考えておりますことから、この新宿区子ども未来基金を使わせていただいて、子どもの育ちを支援する区民や団体等の自主的な活動へ助成などを行っているところです。
続きまして、項番3番、子どもの施策への参画促進です。
子どもたち自身の施策への参画の促進として、区長が区立の小・中学校にお邪魔させていただき、子どもさんたちと意見交換を行うことで、区政に関心を持ってもらい、ひいては将来的に区政参画を担うような人材になってほしいという取組を小・中学生フォーラムとして実施をしているところでございます。
項番4番は、子育て情報の発信についてです。
区で実施をしている多様な子育て施策の情報について、様々な媒体を使って情報発信をしております。
(1)のまちの子育てバリアフリーの推進に関しては、子育てしやすいまちを実現するため、子どもを連れた方々が利用しやすい設備やサービスを提供している店舗等の情報をウェブページなどを活用して周知をさせていただいている取組でございます。
次の②プッシュ通知による子育て情報の発信は、子ども家庭部だけでなく、健康部ですとか教育委員会などからも、区の様々な子育て事業の情報をスマートフォン・アプリを活用し、発信しております。例えば、乳幼児の健診のタイミングなどには、該当する方にプッシュ通知でお知らせするなど、スマホの機能を使いながら、情報の適時適切な発信に努めているところでございます。
次のページの(2)新宿はっぴー子育てガイドは、冊子による紙ベースの情報発信で、こちらになりますけれども、行政情報だけでなく、お出かけ情報や子育てマップなど、子育てについて網羅的に掲載をしているものとなっております。基本的には、母子手帳を受け取りにいらしたタイミングでお渡しをしております。また、この紙ベースのものをホームページ上でも公開しております。
ちょっと1つ飛ばさせていただいて、項番6の子育て支援施策ガイドは、特に支援を必要とする御家庭に向けたリーフレットでございます。こちらのほうはあまり情報を詰め込み過ぎると、なかなか逆に届きにくいところもありますので、あえてコンパクトな支援施策ガイドとしてまとめ、場面場面で使い分けながら、工夫した情報発信に努めているところです。こちらは日本語版だけでなく、英語、中国語、韓国語、ミャンマー語版も用意しておりまして、いずれも区のホームページに掲載してございます。
1つ戻りまして、項番の5の子ども・若者総合相談です。
子どもや若者を対象としている相談事業が区では17か所ほどで実施をしておりまして、相互に協力をしながら、困難を抱える子どもや若者、その保護者からの相談を受け付けております。
続いて、項番7番の青少年の健全育成です。
先ほど、子ども未来基金のところで、子育て支援の裾野を広げるような取組を基金を活用して実施してしているとの話をいたしましたけれども、それより以前から区では青少年の健全育成に取り組んでおりまして、そちらの御紹介です。
(1)の青少年健全育成活動につきましては、①社会を明るくする運動では、国でも広く広報するタイミングに合わせて、区においてもこうした活動の意義の理解を深めるような取組を進めているものです。
ページをおめくりいただきまして、②ピーポ110ばんのいえ、こちらは子どもさんが身の危険を感じたときに逃げ込める緊急避難的な場所として、店舗なり、一般の御家庭なりに御協力いただいている活動でございます。御協力いただいている方は店先などにステッカーを掲出していただいております。
(2)として掲載されている地区青少年育成委員会活動への支援ですとか、(3)の連携事業の実施につきましては、地域団体の方が活動を行う会議や研修会、行事等に際して、区も会場の確保や周知などの協力をさせていただいております。また、育成会に関しましては、事業助成も行っているところです。
また、これらに加えまして、(4)新宿区保護司会への事業助成にありますように、保護司会への活動支援も行っております。
以上、子ども家庭課の事業概要の説明を終わります。
子ども家庭課長#2185 / 7284
◎子ども家庭課長 おはようございます。子ども家庭課長でございます。
子ども家庭課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元の事務事業概要、15ページをお開きください。
まず、項番1番の次世代育成支援に向けた取組でございます。
区は子育てしやすいまちを実現するために、区の行政計画として、新宿区子ども・子育て支援事業計画を策定しております。今年3月に、令和7年度から令和11年度を計画期間とした第三期計画、こちらでございますけれども、策定したところでございます。現在はこの第三期の計画に沿って、それぞれ事業を進めているところです。
(2)に記載がございますとおり、この計画に関しての進行管理を子ども家庭課が事務局となって担当しているところです。それに際しては、(1)に記載のある次世代育成協議会ですとか、次のページの(3)で述べられている、子ども・子育て会議といった会議体の中で、区の職員だけでなく、学識経験者や公募で募った区民の方、さらに活動団体の方々などの御意見もいただきながら、計画の進行管理を行っているところでございます。
続いて、項番2番の新宿区子ども未来基金です。
子どもや子育て家庭への支援は、行政だけで成し遂げられるものではなく、子育てを応援する裾野を広げていくことも大切なものと考えておりますことから、この新宿区子ども未来基金を使わせていただいて、子どもの育ちを支援する区民や団体等の自主的な活動へ助成などを行っているところです。
続きまして、項番3番、子どもの施策への参画促進です。
子どもたち自身の施策への参画の促進として、区長が区立の小・中学校にお邪魔させていただき、子どもさんたちと意見交換を行うことで、区政に関心を持ってもらい、ひいては将来的に区政参画を担うような人材になってほしいという取組を小・中学生フォーラムとして実施をしているところでございます。
項番4番は、子育て情報の発信についてです。
区で実施をしている多様な子育て施策の情報について、様々な媒体を使って情報発信をしております。
(1)のまちの子育てバリアフリーの推進に関しては、子育てしやすいまちを実現するため、子どもを連れた方々が利用しやすい設備やサービスを提供している店舗等の情報をウェブページなどを活用して周知をさせていただいている取組でございます。
次の②プッシュ通知による子育て情報の発信は、子ども家庭部だけでなく、健康部ですとか教育委員会などからも、区の様々な子育て事業の情報をスマートフォン・アプリを活用し、発信しております。例えば、乳幼児の健診のタイミングなどには、該当する方にプッシュ通知でお知らせするなど、スマホの機能を使いながら、情報の適時適切な発信に努めているところでございます。
次のページの(2)新宿はっぴー子育てガイドは、冊子による紙ベースの情報発信で、こちらになりますけれども、行政情報だけでなく、お出かけ情報や子育てマップなど、子育てについて網羅的に掲載をしているものとなっております。基本的には、母子手帳を受け取りにいらしたタイミングでお渡しをしております。また、この紙ベースのものをホームページ上でも公開しております。
ちょっと1つ飛ばさせていただいて、項番6の子育て支援施策ガイドは、特に支援を必要とする御家庭に向けたリーフレットでございます。こちらのほうはあまり情報を詰め込み過ぎると、なかなか逆に届きにくいところもありますので、あえてコンパクトな支援施策ガイドとしてまとめ、場面場面で使い分けながら、工夫した情報発信に努めているところです。こちらは日本語版だけでなく、英語、中国語、韓国語、ミャンマー語版も用意しておりまして、いずれも区のホームページに掲載してございます。
1つ戻りまして、項番の5の子ども・若者総合相談です。
子どもや若者を対象としている相談事業が区では17か所ほどで実施をしておりまして、相互に協力をしながら、困難を抱える子どもや若者、その保護者からの相談を受け付けております。
続いて、項番7番の青少年の健全育成です。
先ほど、子ども未来基金のところで、子育て支援の裾野を広げるような取組を基金を活用して実施してしているとの話をいたしましたけれども、それより以前から区では青少年の健全育成に取り組んでおりまして、そちらの御紹介です。
(1)の青少年健全育成活動につきましては、①社会を明るくする運動では、国でも広く広報するタイミングに合わせて、区においてもこうした活動の意義の理解を深めるような取組を進めているものです。
ページをおめくりいただきまして、②ピーポ110ばんのいえ、こちらは子どもさんが身の危険を感じたときに逃げ込める緊急避難的な場所として、店舗なり、一般の御家庭なりに御協力いただいている活動でございます。御協力いただいている方は店先などにステッカーを掲出していただいております。
(2)として掲載されている地区青少年育成委員会活動への支援ですとか、(3)の連携事業の実施につきましては、地域団体の方が活動を行う会議や研修会、行事等に際して、区も会場の確保や周知などの協力をさせていただいております。また、育成会に関しましては、事業助成も行っているところです。
また、これらに加えまして、(4)新宿区保護司会への事業助成にありますように、保護司会への活動支援も行っております。
以上、子ども家庭課の事業概要の説明を終わります。
子ども家庭課長#2186 / 7284
◎子ども家庭課長 おはようございます。子ども家庭課長でございます。
子ども家庭課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元の事務事業概要、15ページをお開きください。
まず、項番1番の次世代育成支援に向けた取組でございます。
区は子育てしやすいまちを実現するために、区の行政計画として、新宿区子ども・子育て支援事業計画を策定しております。今年3月に、令和7年度から令和11年度を計画期間とした第三期計画、こちらでございますけれども、策定したところでございます。現在はこの第三期の計画に沿って、それぞれ事業を進めているところです。
(2)に記載がございますとおり、この計画に関しての進行管理を子ども家庭課が事務局となって担当しているところです。それに際しては、(1)に記載のある次世代育成協議会ですとか、次のページの(3)で述べられている、子ども・子育て会議といった会議体の中で、区の職員だけでなく、学識経験者や公募で募った区民の方、さらに活動団体の方々などの御意見もいただきながら、計画の進行管理を行っているところでございます。
続いて、項番2番の新宿区子ども未来基金です。
子どもや子育て家庭への支援は、行政だけで成し遂げられるものではなく、子育てを応援する裾野を広げていくことも大切なものと考えておりますことから、この新宿区子ども未来基金を使わせていただいて、子どもの育ちを支援する区民や団体等の自主的な活動へ助成などを行っているところです。
続きまして、項番3番、子どもの施策への参画促進です。
子どもたち自身の施策への参画の促進として、区長が区立の小・中学校にお邪魔させていただき、子どもさんたちと意見交換を行うことで、区政に関心を持ってもらい、ひいては将来的に区政参画を担うような人材になってほしいという取組を小・中学生フォーラムとして実施をしているところでございます。
項番4番は、子育て情報の発信についてです。
区で実施をしている多様な子育て施策の情報について、様々な媒体を使って情報発信をしております。
(1)のまちの子育てバリアフリーの推進に関しては、子育てしやすいまちを実現するため、子どもを連れた方々が利用しやすい設備やサービスを提供している店舗等の情報をウェブページなどを活用して周知をさせていただいている取組でございます。
次の②プッシュ通知による子育て情報の発信は、子ども家庭部だけでなく、健康部ですとか教育委員会などからも、区の様々な子育て事業の情報をスマートフォン・アプリを活用し、発信しております。例えば、乳幼児の健診のタイミングなどには、該当する方にプッシュ通知でお知らせするなど、スマホの機能を使いながら、情報の適時適切な発信に努めているところでございます。
次のページの(2)新宿はっぴー子育てガイドは、冊子による紙ベースの情報発信で、こちらになりますけれども、行政情報だけでなく、お出かけ情報や子育てマップなど、子育てについて網羅的に掲載をしているものとなっております。基本的には、母子手帳を受け取りにいらしたタイミングでお渡しをしております。また、この紙ベースのものをホームページ上でも公開しております。
ちょっと1つ飛ばさせていただいて、項番6の子育て支援施策ガイドは、特に支援を必要とする御家庭に向けたリーフレットでございます。こちらのほうはあまり情報を詰め込み過ぎると、なかなか逆に届きにくいところもありますので、あえてコンパクトな支援施策ガイドとしてまとめ、場面場面で使い分けながら、工夫した情報発信に努めているところです。こちらは日本語版だけでなく、英語、中国語、韓国語、ミャンマー語版も用意しておりまして、いずれも区のホームページに掲載してございます。
1つ戻りまして、項番の5の子ども・若者総合相談です。
子どもや若者を対象としている相談事業が区では17か所ほどで実施をしておりまして、相互に協力をしながら、困難を抱える子どもや若者、その保護者からの相談を受け付けております。
続いて、項番7番の青少年の健全育成です。
先ほど、子ども未来基金のところで、子育て支援の裾野を広げるような取組を基金を活用して実施してしているとの話をいたしましたけれども、それより以前から区では青少年の健全育成に取り組んでおりまして、そちらの御紹介です。
(1)の青少年健全育成活動につきましては、①社会を明るくする運動では、国でも広く広報するタイミングに合わせて、区においてもこうした活動の意義の理解を深めるような取組を進めているものです。
ページをおめくりいただきまして、②ピーポ110ばんのいえ、こちらは子どもさんが身の危険を感じたときに逃げ込める緊急避難的な場所として、店舗なり、一般の御家庭なりに御協力いただいている活動でございます。御協力いただいている方は店先などにステッカーを掲出していただいております。
(2)として掲載されている地区青少年育成委員会活動への支援ですとか、(3)の連携事業の実施につきましては、地域団体の方が活動を行う会議や研修会、行事等に際して、区も会場の確保や周知などの協力をさせていただいております。また、育成会に関しましては、事業助成も行っているところです。
また、これらに加えまして、(4)新宿区保護司会への事業助成にありますように、保護司会への活動支援も行っております。
以上、子ども家庭課の事業概要の説明を終わります。
子ども家庭課長#2187 / 7284
◎子ども家庭課長 おはようございます。子ども家庭課長でございます。
子ども家庭課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
お手元の事務事業概要、15ページをお開きください。
まず、項番1番の次世代育成支援に向けた取組でございます。
区は子育てしやすいまちを実現するために、区の行政計画として、新宿区子ども・子育て支援事業計画を策定しております。今年3月に、令和7年度から令和11年度を計画期間とした第三期計画、こちらでございますけれども、策定したところでございます。現在はこの第三期の計画に沿って、それぞれ事業を進めているところです。
(2)に記載がございますとおり、この計画に関しての進行管理を子ども家庭課が事務局となって担当しているところです。それに際しては、(1)に記載のある次世代育成協議会ですとか、次のページの(3)で述べられている、子ども・子育て会議といった会議体の中で、区の職員だけでなく、学識経験者や公募で募った区民の方、さらに活動団体の方々などの御意見もいただきながら、計画の進行管理を行っているところでございます。
続いて、項番2番の新宿区子ども未来基金です。
子どもや子育て家庭への支援は、行政だけで成し遂げられるものではなく、子育てを応援する裾野を広げていくことも大切なものと考えておりますことから、この新宿区子ども未来基金を使わせていただいて、子どもの育ちを支援する区民や団体等の自主的な活動へ助成などを行っているところです。
続きまして、項番3番、子どもの施策への参画促進です。
子どもたち自身の施策への参画の促進として、区長が区立の小・中学校にお邪魔させていただき、子どもさんたちと意見交換を行うことで、区政に関心を持ってもらい、ひいては将来的に区政参画を担うような人材になってほしいという取組を小・中学生フォーラムとして実施をしているところでございます。
項番4番は、子育て情報の発信についてです。
区で実施をしている多様な子育て施策の情報について、様々な媒体を使って情報発信をしております。
(1)のまちの子育てバリアフリーの推進に関しては、子育てしやすいまちを実現するため、子どもを連れた方々が利用しやすい設備やサービスを提供している店舗等の情報をウェブページなどを活用して周知をさせていただいている取組でございます。
次の②プッシュ通知による子育て情報の発信は、子ども家庭部だけでなく、健康部ですとか教育委員会などからも、区の様々な子育て事業の情報をスマートフォン・アプリを活用し、発信しております。例えば、乳幼児の健診のタイミングなどには、該当する方にプッシュ通知でお知らせするなど、スマホの機能を使いながら、情報の適時適切な発信に努めているところでございます。
次のページの(2)新宿はっぴー子育てガイドは、冊子による紙ベースの情報発信で、こちらになりますけれども、行政情報だけでなく、お出かけ情報や子育てマップなど、子育てについて網羅的に掲載をしているものとなっております。基本的には、母子手帳を受け取りにいらしたタイミングでお渡しをしております。また、この紙ベースのものをホームページ上でも公開しております。
ちょっと1つ飛ばさせていただいて、項番6の子育て支援施策ガイドは、特に支援を必要とする御家庭に向けたリーフレットでございます。こちらのほうはあまり情報を詰め込み過ぎると、なかなか逆に届きにくいところもありますので、あえてコンパクトな支援施策ガイドとしてまとめ、場面場面で使い分けながら、工夫した情報発信に努めているところです。こちらは日本語版だけでなく、英語、中国語、韓国語、ミャンマー語版も用意しておりまして、いずれも区のホームページに掲載してございます。
1つ戻りまして、項番の5の子ども・若者総合相談です。
子どもや若者を対象としている相談事業が区では17か所ほどで実施をしておりまして、相互に協力をしながら、困難を抱える子どもや若者、その保護者からの相談を受け付けております。
続いて、項番7番の青少年の健全育成です。
先ほど、子ども未来基金のところで、子育て支援の裾野を広げるような取組を基金を活用して実施してしているとの話をいたしましたけれども、それより以前から区では青少年の健全育成に取り組んでおりまして、そちらの御紹介です。
(1)の青少年健全育成活動につきましては、①社会を明るくする運動では、国でも広く広報するタイミングに合わせて、区においてもこうした活動の意義の理解を深めるような取組を進めているものです。
ページをおめくりいただきまして、②ピーポ110ばんのいえ、こちらは子どもさんが身の危険を感じたときに逃げ込める緊急避難的な場所として、店舗なり、一般の御家庭なりに御協力いただいている活動でございます。御協力いただいている方は店先などにステッカーを掲出していただいております。
(2)として掲載されている地区青少年育成委員会活動への支援ですとか、(3)の連携事業の実施につきましては、地域団体の方が活動を行う会議や研修会、行事等に際して、区も会場の確保や周知などの協力をさせていただいております。また、育成会に関しましては、事業助成も行っているところです。
また、これらに加えまして、(4)新宿区保護司会への事業助成にありますように、保護司会への活動支援も行っております。
以上、子ども家庭課の事業概要の説明を終わります。
危機管理担当部長#2188 / 7284
◎危機管理担当部長 金子です。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#2189 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#2190 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
牛込保健センター所長#2191 / 7284
◎牛込保健センター所長 よろしくお願いいたします。
牛込保健センター所長#2192 / 7284
◎牛込保健センター所長 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2193 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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さわいめぐみ#2194 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、健康保険の被保険者証の有効期限に関する経過措置の終了に伴い、本人確認書類を被保険者証から資格確認書に改め、マイナ保険証を持たない人に交付するものです。
反対する理由を述べます。
日本では、全ての国民が公的医療保険に加入することになっています。あえて申し上げますと、実質強制加入の側面がある国民皆保険制度において、国の強引な施策のために、保険医療を受けられないということがないよう対策する必要があると考えました。
今年3月、全国保険医団体連合会は、マイナ保険証の利用について調査、全国の医療機関8,330件から回答を得た結果を発表しました。マイナ保険証について、カードリーダーの認証エラー、転居情報の更新がされていない、電子証明書の有効期限切れなど、何らかのトラブルがあったと回答した医療機関は9割、初診の場合は医療費を全額請求せざるを得ず、一時的に10割負担を求めたケースは1,720件あったことなど、受診支障が多発しているとの調査結果でした。特に御高齢者や障害を持つ方からの使えない、分かりづらく使いづらいという声に加え、制度設計の甘さや技術の進歩によるセキュリティ強化の課題、人の命をデジタル化という産業振興に利用すべきではないなどの批判が上がっています。
マイナ保険証のメリットは、資格確認を窓口で行うことができ、未収金を減らすことができるなどの請求関係の効率化、本人の同意に基づき、過去の薬剤情報や特定健診情報を医療機関や薬局に提供できることから、質の高い医療を実現できる可能性があることなどがあります。
便利に利用されている、活用されている方も一定数いらっしゃいますが、しかし、多くの国民に対しては、信頼を与え、利便性を実感していただくまでにはまだまだ至っていない現実があります。一部の方に有効な付加価値を高める前に、まずは全ての被保険者に対して、基本的サービスが安心して享受できるよう整備すること、様々な事情に合わせた選択ができることが必要です。
マイナ保険証をお持ちの方についても、トラブル時に8割の方が従来の保険証で資格を確認していたという調査結果を踏まえますと、マイナ保険証を持たない方にだけ資格確認書をお送りするという本議案には反対せざるを得ません。
以上の理由から、保険証を存続すべきである、少なくとも資格確認書はマイナ保険証を持っている方々も含めて一斉送付すべきであると訴え、反対討論を終わります。
さわいめぐみ#2195 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、健康保険の被保険者証の有効期限に関する経過措置の終了に伴い、本人確認書類を被保険者証から資格確認書に改め、マイナ保険証を持たない人に交付するものです。
反対する理由を述べます。
日本では、全ての国民が公的医療保険に加入することになっています。あえて申し上げますと、実質強制加入の側面がある国民皆保険制度において、国の強引な施策のために、保険医療を受けられないということがないよう対策する必要があると考えました。
今年3月、全国保険医団体連合会は、マイナ保険証の利用について調査、全国の医療機関8,330件から回答を得た結果を発表しました。マイナ保険証について、カードリーダーの認証エラー、転居情報の更新がされていない、電子証明書の有効期限切れなど、何らかのトラブルがあったと回答した医療機関は9割、初診の場合は医療費を全額請求せざるを得ず、一時的に10割負担を求めたケースは1,720件あったことなど、受診支障が多発しているとの調査結果でした。特に御高齢者や障害を持つ方からの使えない、分かりづらく使いづらいという声に加え、制度設計の甘さや技術の進歩によるセキュリティ強化の課題、人の命をデジタル化という産業振興に利用すべきではないなどの批判が上がっています。
マイナ保険証のメリットは、資格確認を窓口で行うことができ、未収金を減らすことができるなどの請求関係の効率化、本人の同意に基づき、過去の薬剤情報や特定健診情報を医療機関や薬局に提供できることから、質の高い医療を実現できる可能性があることなどがあります。
便利に利用されている、活用されている方も一定数いらっしゃいますが、しかし、多くの国民に対しては、信頼を与え、利便性を実感していただくまでにはまだまだ至っていない現実があります。一部の方に有効な付加価値を高める前に、まずは全ての被保険者に対して、基本的サービスが安心して享受できるよう整備すること、様々な事情に合わせた選択ができることが必要です。
マイナ保険証をお持ちの方についても、トラブル時に8割の方が従来の保険証で資格を確認していたという調査結果を踏まえますと、マイナ保険証を持たない方にだけ資格確認書をお送りするという本議案には反対せざるを得ません。
以上の理由から、保険証を存続すべきである、少なくとも資格確認書はマイナ保険証を持っている方々も含めて一斉送付すべきであると訴え、反対討論を終わります。
さわいめぐみ#2196 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、健康保険の被保険者証の有効期限に関する経過措置の終了に伴い、本人確認書類を被保険者証から資格確認書に改め、マイナ保険証を持たない人に交付するものです。
反対する理由を述べます。
日本では、全ての国民が公的医療保険に加入することになっています。あえて申し上げますと、実質強制加入の側面がある国民皆保険制度において、国の強引な施策のために、保険医療を受けられないということがないよう対策する必要があると考えました。
今年3月、全国保険医団体連合会は、マイナ保険証の利用について調査、全国の医療機関8,330件から回答を得た結果を発表しました。マイナ保険証について、カードリーダーの認証エラー、転居情報の更新がされていない、電子証明書の有効期限切れなど、何らかのトラブルがあったと回答した医療機関は9割、初診の場合は医療費を全額請求せざるを得ず、一時的に10割負担を求めたケースは1,720件あったことなど、受診支障が多発しているとの調査結果でした。特に御高齢者や障害を持つ方からの使えない、分かりづらく使いづらいという声に加え、制度設計の甘さや技術の進歩によるセキュリティ強化の課題、人の命をデジタル化という産業振興に利用すべきではないなどの批判が上がっています。
マイナ保険証のメリットは、資格確認を窓口で行うことができ、未収金を減らすことができるなどの請求関係の効率化、本人の同意に基づき、過去の薬剤情報や特定健診情報を医療機関や薬局に提供できることから、質の高い医療を実現できる可能性があることなどがあります。
便利に利用されている、活用されている方も一定数いらっしゃいますが、しかし、多くの国民に対しては、信頼を与え、利便性を実感していただくまでにはまだまだ至っていない現実があります。一部の方に有効な付加価値を高める前に、まずは全ての被保険者に対して、基本的サービスが安心して享受できるよう整備すること、様々な事情に合わせた選択ができることが必要です。
マイナ保険証をお持ちの方についても、トラブル時に8割の方が従来の保険証で資格を確認していたという調査結果を踏まえますと、マイナ保険証を持たない方にだけ資格確認書をお送りするという本議案には反対せざるを得ません。
以上の理由から、保険証を存続すべきである、少なくとも資格確認書はマイナ保険証を持っている方々も含めて一斉送付すべきであると訴え、反対討論を終わります。
さわいめぐみ#2197 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第80号議案 新宿区印鑑条例及び新宿区住民基本台帳制度の適正な運用に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、健康保険の被保険者証の有効期限に関する経過措置の終了に伴い、本人確認書類を被保険者証から資格確認書に改め、マイナ保険証を持たない人に交付するものです。
反対する理由を述べます。
日本では、全ての国民が公的医療保険に加入することになっています。あえて申し上げますと、実質強制加入の側面がある国民皆保険制度において、国の強引な施策のために、保険医療を受けられないということがないよう対策する必要があると考えました。
今年3月、全国保険医団体連合会は、マイナ保険証の利用について調査、全国の医療機関8,330件から回答を得た結果を発表しました。マイナ保険証について、カードリーダーの認証エラー、転居情報の更新がされていない、電子証明書の有効期限切れなど、何らかのトラブルがあったと回答した医療機関は9割、初診の場合は医療費を全額請求せざるを得ず、一時的に10割負担を求めたケースは1,720件あったことなど、受診支障が多発しているとの調査結果でした。特に御高齢者や障害を持つ方からの使えない、分かりづらく使いづらいという声に加え、制度設計の甘さや技術の進歩によるセキュリティ強化の課題、人の命をデジタル化という産業振興に利用すべきではないなどの批判が上がっています。
マイナ保険証のメリットは、資格確認を窓口で行うことができ、未収金を減らすことができるなどの請求関係の効率化、本人の同意に基づき、過去の薬剤情報や特定健診情報を医療機関や薬局に提供できることから、質の高い医療を実現できる可能性があることなどがあります。
便利に利用されている、活用されている方も一定数いらっしゃいますが、しかし、多くの国民に対しては、信頼を与え、利便性を実感していただくまでにはまだまだ至っていない現実があります。一部の方に有効な付加価値を高める前に、まずは全ての被保険者に対して、基本的サービスが安心して享受できるよう整備すること、様々な事情に合わせた選択ができることが必要です。
マイナ保険証をお持ちの方についても、トラブル時に8割の方が従来の保険証で資格を確認していたという調査結果を踏まえますと、マイナ保険証を持たない方にだけ資格確認書をお送りするという本議案には反対せざるを得ません。
以上の理由から、保険証を存続すべきである、少なくとも資格確認書はマイナ保険証を持っている方々も含めて一斉送付すべきであると訴え、反対討論を終わります。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2198 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 小野です。よろしくお願いします。
ひやま真一#2199 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2200 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 小野です。よろしくお願いします。
健康長寿担当副参事#2201 / 7284
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
具体的支援方法でございますけれども、この高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業につきましては、ハイリスクな方に対しての個別アプローチ、いわゆるハイリスクアプローチと、それから通いの場などにおきまして行います健康教育、ポピュレーションアプローチ、この2つの柱でできている事業でございます。個別の支援でございますので、このハイリスクアプローチのほうについて御説明させていただきたいと思います。国保データベースから抽出いたしました方や、関係機関から相談を受けた方などで、フレイルのリスクの高い方に対して、訪問のお知らせを送ります。おおむね3か月の間に4回、訪問いたします。医療専門職チーム、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、それから作業療法士、これで構成いたします医療専門職チームが訪問いたしまして、食事の内容であるとか、生活状況、こちらを聞き取りながらアドバイスを行うものでございます。また、必要な方へのカバーと周知になりますけれども、対象となります後期高齢者の方で、健診を受けている方のまずデータを、こちらのほうから抽出するようになっておりますので、必要と思われる方については、そこからカバーできているものかなと思っております。
また、健診を受けていない方でありましても、このポピュレーションアプローチのほうで行っております通いの場、それからイベント等で、チェックリストに記入していただき、リスクの高いと思われる方には、後日電話などをしまして、このプログラムを実施するということもございます。また、保健センターや高齢者総合相談センター、医療機関などからの紹介、また広報やぬくもりだよりにも掲載しておりますし、区の施設にもパンフレット等を配架しておりますので、こういったものを御覧になって、御自身で相談に来るというような例もございます。
今後もフレイルリスクの高い方に積極的にアプローチできるよう、関係機関とも連携しながら取り組んでまいります。
健康長寿担当副参事#2202 / 7284
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
具体的支援方法でございますけれども、この高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業につきましては、ハイリスクな方に対しての個別アプローチ、いわゆるハイリスクアプローチと、それから通いの場などにおきまして行います健康教育、ポピュレーションアプローチ、この2つの柱でできている事業でございます。個別の支援でございますので、このハイリスクアプローチのほうについて御説明させていただきたいと思います。国保データベースから抽出いたしました方や、関係機関から相談を受けた方などで、フレイルのリスクの高い方に対して、訪問のお知らせを送ります。おおむね3か月の間に4回、訪問いたします。医療専門職チーム、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、それから作業療法士、これで構成いたします医療専門職チームが訪問いたしまして、食事の内容であるとか、生活状況、こちらを聞き取りながらアドバイスを行うものでございます。また、必要な方へのカバーと周知になりますけれども、対象となります後期高齢者の方で、健診を受けている方のまずデータを、こちらのほうから抽出するようになっておりますので、必要と思われる方については、そこからカバーできているものかなと思っております。
また、健診を受けていない方でありましても、このポピュレーションアプローチのほうで行っております通いの場、それからイベント等で、チェックリストに記入していただき、リスクの高いと思われる方には、後日電話などをしまして、このプログラムを実施するということもございます。また、保健センターや高齢者総合相談センター、医療機関などからの紹介、また広報やぬくもりだよりにも掲載しておりますし、区の施設にもパンフレット等を配架しておりますので、こういったものを御覧になって、御自身で相談に来るというような例もございます。
今後もフレイルリスクの高い方に積極的にアプローチできるよう、関係機関とも連携しながら取り組んでまいります。
古畑まさのり委員#2203 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。特別支援学校では認知件数がゼロ件というところで、一方で文科省の出している「児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」を見ますと、児童・生徒1,000人当たり認知件数は大体57.9件というふうに言われておりまして、いじめというものは、いじめの認知をしていくというところに重きが置かれていますし、またどうしても小学校低学年であるとか、そういうお子さんたちというのは、いじめそのものの理解ができていないので、どうしてもいじめをしてしまうという、教育上の課題というものもありますけれども、いじめの認知件数がゼロ件というのは、これ本当にいじめがないというふうにお考えなのか、それとも実際にいじめが認知できていないのか、どのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#2204 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。特別支援学校では認知件数がゼロ件というところで、一方で文科省の出している「児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」を見ますと、児童・生徒1,000人当たり認知件数は大体57.9件というふうに言われておりまして、いじめというものは、いじめの認知をしていくというところに重きが置かれていますし、またどうしても小学校低学年であるとか、そういうお子さんたちというのは、いじめそのものの理解ができていないので、どうしてもいじめをしてしまうという、教育上の課題というものもありますけれども、いじめの認知件数がゼロ件というのは、これ本当にいじめがないというふうにお考えなのか、それとも実際にいじめが認知できていないのか、どのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#2205 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。特別支援学校では認知件数がゼロ件というところで、一方で文科省の出している「児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」を見ますと、児童・生徒1,000人当たり認知件数は大体57.9件というふうに言われておりまして、いじめというものは、いじめの認知をしていくというところに重きが置かれていますし、またどうしても小学校低学年であるとか、そういうお子さんたちというのは、いじめそのものの理解ができていないので、どうしてもいじめをしてしまうという、教育上の課題というものもありますけれども、いじめの認知件数がゼロ件というのは、これ本当にいじめがないというふうにお考えなのか、それとも実際にいじめが認知できていないのか、どのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#2206 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。特別支援学校では認知件数がゼロ件というところで、一方で文科省の出している「児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」を見ますと、児童・生徒1,000人当たり認知件数は大体57.9件というふうに言われておりまして、いじめというものは、いじめの認知をしていくというところに重きが置かれていますし、またどうしても小学校低学年であるとか、そういうお子さんたちというのは、いじめそのものの理解ができていないので、どうしてもいじめをしてしまうという、教育上の課題というものもありますけれども、いじめの認知件数がゼロ件というのは、これ本当にいじめがないというふうにお考えなのか、それとも実際にいじめが認知できていないのか、どのようにお考えなのでしょうか。
川村のりあき委員#2207 / 7284
◆川村のりあき委員 分かりました。本当にそういった段取りを踏んでということは理解いたしますけれども、そういった思いで皆さん待たれているということだと思います。
あと、事務費のことで最後確認したいと思います。全額区の一般財源というところですけれども、今回の給付金の事業も①、②ということで分かれておりますけれども、こちらの事務費全般が全額区の一般財源でないといけないのか、課税世帯への給付については上乗せの事業に見えるんですけれども、その点について確認したいと思います。
健康長寿担当副参事#2208 / 7284
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
具体的支援方法でございますけれども、この高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業につきましては、ハイリスクな方に対しての個別アプローチ、いわゆるハイリスクアプローチと、それから通いの場などにおきまして行います健康教育、ポピュレーションアプローチ、この2つの柱でできている事業でございます。個別の支援でございますので、このハイリスクアプローチのほうについて御説明させていただきたいと思います。国保データベースから抽出いたしました方や、関係機関から相談を受けた方などで、フレイルのリスクの高い方に対して、訪問のお知らせを送ります。おおむね3か月の間に4回、訪問いたします。医療専門職チーム、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、それから作業療法士、これで構成いたします医療専門職チームが訪問いたしまして、食事の内容であるとか、生活状況、こちらを聞き取りながらアドバイスを行うものでございます。また、必要な方へのカバーと周知になりますけれども、対象となります後期高齢者の方で、健診を受けている方のまずデータを、こちらのほうから抽出するようになっておりますので、必要と思われる方については、そこからカバーできているものかなと思っております。
また、健診を受けていない方でありましても、このポピュレーションアプローチのほうで行っております通いの場、それからイベント等で、チェックリストに記入していただき、リスクの高いと思われる方には、後日電話などをしまして、このプログラムを実施するということもございます。また、保健センターや高齢者総合相談センター、医療機関などからの紹介、また広報やぬくもりだよりにも掲載しておりますし、区の施設にもパンフレット等を配架しておりますので、こういったものを御覧になって、御自身で相談に来るというような例もございます。
今後もフレイルリスクの高い方に積極的にアプローチできるよう、関係機関とも連携しながら取り組んでまいります。
第55号議案#2209 / 7284
△第55号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第55号議案#2210 / 7284
△第55号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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教育指導課長#2211 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校におけるいじめについては認知件数はゼロというふうに、これは間違いないというふうな認識でございます。ただ、通常の学級については認知件数がもしゼロで仮にあった場合については、これは学校のほうでしっかり確認をして、保護者、それから地域等にも、本当にゼロなのかどうかといったところも、ホームページなんかでもしっかり発信をして確認はしているところでございます。
教育指導課長#2212 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校におけるいじめについては認知件数はゼロというふうに、これは間違いないというふうな認識でございます。ただ、通常の学級については認知件数がもしゼロで仮にあった場合については、これは学校のほうでしっかり確認をして、保護者、それから地域等にも、本当にゼロなのかどうかといったところも、ホームページなんかでもしっかり発信をして確認はしているところでございます。
教育指導課長#2213 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校におけるいじめについては認知件数はゼロというふうに、これは間違いないというふうな認識でございます。ただ、通常の学級については認知件数がもしゼロで仮にあった場合については、これは学校のほうでしっかり確認をして、保護者、それから地域等にも、本当にゼロなのかどうかといったところも、ホームページなんかでもしっかり発信をして確認はしているところでございます。
健康部長#2214 / 7284
◎健康部長 四谷保健センター所長、吉井篤也でございます。
健康部長#2215 / 7284
◎健康部長 四谷保健センター所長、吉井篤也でございます。
都市計画部長#2216 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺まちづくり担当課長、荒井拓雄です。
都市計画部長#2217 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺まちづくり担当課長、荒井拓雄です。
都市計画部長#2218 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺まちづくり担当課長、荒井拓雄です。
都市計画部長#2219 / 7284
◎都市計画部長 次に、新宿駅周辺まちづくり担当課長、荒井拓雄です。
健康部長#2220 / 7284
◎健康部長 四谷保健センター所長、吉井篤也でございます。
健康部長#2221 / 7284
◎健康部長 四谷保健センター所長、吉井篤也でございます。
児童育成担当課長#2222 / 7284
◎児童育成担当課長 改めまして、今年度より児童育成担当課長に着任いたしました平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
児童育成担当課では、昨年度まで子ども家庭課で所管していた児童手当の支給や子ども医療費の助成、またひとり親支援の各取組を所管してございます。
それでは、事務事業概要の19ページを御覧ください。
項番1、誕生祝品の支給は、お子様の誕生をお祝いして、木のおもちゃなどをお送りする事業です。
続いて、項番2は経済的な支援です。
まず、(1)手当の支給ですが、①の児童手当、②の児童扶養手当と特別児童扶養手当、これらは国の制度です。
なお、このページ中段、①児童手当の3行目、括弧内と表を御覧いただければと思いますが、令和6年10月から所得制限の撤廃、それから支給期間の延長、こちらは18歳、高校生年代までへの拡充、また多子加算、こちらは第3子以降の支給額の増といった制度拡充がございまして、令和6年度は受給者、対象児童数ともに大幅な増となっているものでございます。
20ページにお進みいただきまして、③の児童育成手当は、仕組みとしては児童扶養手当に近いものですが、都の制度として実施しているものでございます。
その下、(2)子ども医療費助成は、区の独自制度でして、お子様の医療費の助成を行っているものでございます。
ページお進みいただきまして、(3)助産施設への入所は、保健上の必要があるにもかかわらず、経済的な理由により入院して出産することができないような方に対して、指定する助産施設での出産ができる国の制度でございまして、区で御案内や受付を行ってございます。
続いて、項番3はひとり親家庭等の福祉でございます。
まず、支援の入り口となるのは、(1)の①相談事業でございます。児童育成担当課には、東京都の研修を受けました母子・父子自立支援員という職員を配置しておりまして、まずはここでひとり親家庭の悩み事や困り事をお聞きするところから始まってまいります。その後、相談の内容に応じて、22ページの②東京都母子及び父子福祉資金の貸付ですとか、その下、(2)の①ひとり親家庭等医療費助成、あるいは、次のページの②の都電・都バス・都営地下鉄無料乗車券の交付といった都の制度の紹介や申請の受付、また、区の制度としましても、レクリエーションやリフレッシュといった目的で、③のひとり親家庭休養ホームですとか、④の家事援助者雇用費助成、これはつまりヘルパーさんの費用の助成になりますけれども、またおめくりいただきまして、⑥の後段で御紹介しておりますけれども、養育費確保支援事業、いわゆる弁護士費用等の一部助成といった支援メニューも実施しておりますので、これらを御案内してございます。
また、お手数ですが、23ページにお戻りいただきまして、一番下の⑤は、国の制度ですけれども、母子家庭等自立支援給付事業、これは就労支援に関する事業でございますが、こういったもののほか、他の部局で行っている事業につきましても、それぞれの御家庭の事情に応じて、御相談の中で御紹介をさせていただき、必要な支援に結びつけていく、そのような取組を行っているところでございます。
しかしながら、制度や事業を御案内し、つなげていくだけでは、当面の生活の安定や子育て環境の改善が難しいといった一定の困難を抱えていらっしゃる御家庭もございます。
24ページの(3)ですが、母子生活支援施設は、そうした特に困難を抱えた世帯について、施設で保護しまして、その施設の中で自立支援のための生活支援、子育て支援などを行っているところでございます。
最後に、(4)家庭相談です。
先ほど、当課に母子・父子自立支援員という都の研修を受けた相談員を配置している旨御説明いたしましたけれども、御相談を受ける中では、離婚やお子さんの認知の問題ですとか、法律の問題、そういった専門的な御相談をいただくこともございますので、家庭裁判所の調停委員など御経験のある方を会計年度任用職員として採用いたしまして、それらの専門的なお悩みについても対応できる体制を取っているところでございます。
以上で、児童育成担当課の事務事業の説明を終わります。
渡辺清人#2223 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
総務部長#2224 / 7284
◎総務部長 総務課長、原田由紀。副参事(給付金事業調整担当)を兼ねております。
総務部長#2225 / 7284
◎総務部長 総務課長、原田由紀。副参事(給付金事業調整担当)を兼ねております。
総務部長#2226 / 7284
◎総務部長 総務課長、原田由紀。副参事(給付金事業調整担当)を兼ねております。
渡辺清人#2227 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#2228 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#2229 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
児童育成担当課長#2230 / 7284
◎児童育成担当課長 改めまして、今年度より児童育成担当課長に着任いたしました平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
児童育成担当課では、昨年度まで子ども家庭課で所管していた児童手当の支給や子ども医療費の助成、またひとり親支援の各取組を所管してございます。
それでは、事務事業概要の19ページを御覧ください。
項番1、誕生祝品の支給は、お子様の誕生をお祝いして、木のおもちゃなどをお送りする事業です。
続いて、項番2は経済的な支援です。
まず、(1)手当の支給ですが、①の児童手当、②の児童扶養手当と特別児童扶養手当、これらは国の制度です。
なお、このページ中段、①児童手当の3行目、括弧内と表を御覧いただければと思いますが、令和6年10月から所得制限の撤廃、それから支給期間の延長、こちらは18歳、高校生年代までへの拡充、また多子加算、こちらは第3子以降の支給額の増といった制度拡充がございまして、令和6年度は受給者、対象児童数ともに大幅な増となっているものでございます。
20ページにお進みいただきまして、③の児童育成手当は、仕組みとしては児童扶養手当に近いものですが、都の制度として実施しているものでございます。
その下、(2)子ども医療費助成は、区の独自制度でして、お子様の医療費の助成を行っているものでございます。
ページお進みいただきまして、(3)助産施設への入所は、保健上の必要があるにもかかわらず、経済的な理由により入院して出産することができないような方に対して、指定する助産施設での出産ができる国の制度でございまして、区で御案内や受付を行ってございます。
続いて、項番3はひとり親家庭等の福祉でございます。
まず、支援の入り口となるのは、(1)の①相談事業でございます。児童育成担当課には、東京都の研修を受けました母子・父子自立支援員という職員を配置しておりまして、まずはここでひとり親家庭の悩み事や困り事をお聞きするところから始まってまいります。その後、相談の内容に応じて、22ページの②東京都母子及び父子福祉資金の貸付ですとか、その下、(2)の①ひとり親家庭等医療費助成、あるいは、次のページの②の都電・都バス・都営地下鉄無料乗車券の交付といった都の制度の紹介や申請の受付、また、区の制度としましても、レクリエーションやリフレッシュといった目的で、③のひとり親家庭休養ホームですとか、④の家事援助者雇用費助成、これはつまりヘルパーさんの費用の助成になりますけれども、またおめくりいただきまして、⑥の後段で御紹介しておりますけれども、養育費確保支援事業、いわゆる弁護士費用等の一部助成といった支援メニューも実施しておりますので、これらを御案内してございます。
また、お手数ですが、23ページにお戻りいただきまして、一番下の⑤は、国の制度ですけれども、母子家庭等自立支援給付事業、これは就労支援に関する事業でございますが、こういったもののほか、他の部局で行っている事業につきましても、それぞれの御家庭の事情に応じて、御相談の中で御紹介をさせていただき、必要な支援に結びつけていく、そのような取組を行っているところでございます。
しかしながら、制度や事業を御案内し、つなげていくだけでは、当面の生活の安定や子育て環境の改善が難しいといった一定の困難を抱えていらっしゃる御家庭もございます。
24ページの(3)ですが、母子生活支援施設は、そうした特に困難を抱えた世帯について、施設で保護しまして、その施設の中で自立支援のための生活支援、子育て支援などを行っているところでございます。
最後に、(4)家庭相談です。
先ほど、当課に母子・父子自立支援員という都の研修を受けた相談員を配置している旨御説明いたしましたけれども、御相談を受ける中では、離婚やお子さんの認知の問題ですとか、法律の問題、そういった専門的な御相談をいただくこともございますので、家庭裁判所の調停委員など御経験のある方を会計年度任用職員として採用いたしまして、それらの専門的なお悩みについても対応できる体制を取っているところでございます。
以上で、児童育成担当課の事務事業の説明を終わります。
児童育成担当課長#2231 / 7284
◎児童育成担当課長 改めまして、今年度より児童育成担当課長に着任いたしました平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
児童育成担当課では、昨年度まで子ども家庭課で所管していた児童手当の支給や子ども医療費の助成、またひとり親支援の各取組を所管してございます。
それでは、事務事業概要の19ページを御覧ください。
項番1、誕生祝品の支給は、お子様の誕生をお祝いして、木のおもちゃなどをお送りする事業です。
続いて、項番2は経済的な支援です。
まず、(1)手当の支給ですが、①の児童手当、②の児童扶養手当と特別児童扶養手当、これらは国の制度です。
なお、このページ中段、①児童手当の3行目、括弧内と表を御覧いただければと思いますが、令和6年10月から所得制限の撤廃、それから支給期間の延長、こちらは18歳、高校生年代までへの拡充、また多子加算、こちらは第3子以降の支給額の増といった制度拡充がございまして、令和6年度は受給者、対象児童数ともに大幅な増となっているものでございます。
20ページにお進みいただきまして、③の児童育成手当は、仕組みとしては児童扶養手当に近いものですが、都の制度として実施しているものでございます。
その下、(2)子ども医療費助成は、区の独自制度でして、お子様の医療費の助成を行っているものでございます。
ページお進みいただきまして、(3)助産施設への入所は、保健上の必要があるにもかかわらず、経済的な理由により入院して出産することができないような方に対して、指定する助産施設での出産ができる国の制度でございまして、区で御案内や受付を行ってございます。
続いて、項番3はひとり親家庭等の福祉でございます。
まず、支援の入り口となるのは、(1)の①相談事業でございます。児童育成担当課には、東京都の研修を受けました母子・父子自立支援員という職員を配置しておりまして、まずはここでひとり親家庭の悩み事や困り事をお聞きするところから始まってまいります。その後、相談の内容に応じて、22ページの②東京都母子及び父子福祉資金の貸付ですとか、その下、(2)の①ひとり親家庭等医療費助成、あるいは、次のページの②の都電・都バス・都営地下鉄無料乗車券の交付といった都の制度の紹介や申請の受付、また、区の制度としましても、レクリエーションやリフレッシュといった目的で、③のひとり親家庭休養ホームですとか、④の家事援助者雇用費助成、これはつまりヘルパーさんの費用の助成になりますけれども、またおめくりいただきまして、⑥の後段で御紹介しておりますけれども、養育費確保支援事業、いわゆる弁護士費用等の一部助成といった支援メニューも実施しておりますので、これらを御案内してございます。
また、お手数ですが、23ページにお戻りいただきまして、一番下の⑤は、国の制度ですけれども、母子家庭等自立支援給付事業、これは就労支援に関する事業でございますが、こういったもののほか、他の部局で行っている事業につきましても、それぞれの御家庭の事情に応じて、御相談の中で御紹介をさせていただき、必要な支援に結びつけていく、そのような取組を行っているところでございます。
しかしながら、制度や事業を御案内し、つなげていくだけでは、当面の生活の安定や子育て環境の改善が難しいといった一定の困難を抱えていらっしゃる御家庭もございます。
24ページの(3)ですが、母子生活支援施設は、そうした特に困難を抱えた世帯について、施設で保護しまして、その施設の中で自立支援のための生活支援、子育て支援などを行っているところでございます。
最後に、(4)家庭相談です。
先ほど、当課に母子・父子自立支援員という都の研修を受けた相談員を配置している旨御説明いたしましたけれども、御相談を受ける中では、離婚やお子さんの認知の問題ですとか、法律の問題、そういった専門的な御相談をいただくこともございますので、家庭裁判所の調停委員など御経験のある方を会計年度任用職員として採用いたしまして、それらの専門的なお悩みについても対応できる体制を取っているところでございます。
以上で、児童育成担当課の事務事業の説明を終わります。
児童育成担当課長#2232 / 7284
◎児童育成担当課長 改めまして、今年度より児童育成担当課長に着任いたしました平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
児童育成担当課では、昨年度まで子ども家庭課で所管していた児童手当の支給や子ども医療費の助成、またひとり親支援の各取組を所管してございます。
それでは、事務事業概要の19ページを御覧ください。
項番1、誕生祝品の支給は、お子様の誕生をお祝いして、木のおもちゃなどをお送りする事業です。
続いて、項番2は経済的な支援です。
まず、(1)手当の支給ですが、①の児童手当、②の児童扶養手当と特別児童扶養手当、これらは国の制度です。
なお、このページ中段、①児童手当の3行目、括弧内と表を御覧いただければと思いますが、令和6年10月から所得制限の撤廃、それから支給期間の延長、こちらは18歳、高校生年代までへの拡充、また多子加算、こちらは第3子以降の支給額の増といった制度拡充がございまして、令和6年度は受給者、対象児童数ともに大幅な増となっているものでございます。
20ページにお進みいただきまして、③の児童育成手当は、仕組みとしては児童扶養手当に近いものですが、都の制度として実施しているものでございます。
その下、(2)子ども医療費助成は、区の独自制度でして、お子様の医療費の助成を行っているものでございます。
ページお進みいただきまして、(3)助産施設への入所は、保健上の必要があるにもかかわらず、経済的な理由により入院して出産することができないような方に対して、指定する助産施設での出産ができる国の制度でございまして、区で御案内や受付を行ってございます。
続いて、項番3はひとり親家庭等の福祉でございます。
まず、支援の入り口となるのは、(1)の①相談事業でございます。児童育成担当課には、東京都の研修を受けました母子・父子自立支援員という職員を配置しておりまして、まずはここでひとり親家庭の悩み事や困り事をお聞きするところから始まってまいります。その後、相談の内容に応じて、22ページの②東京都母子及び父子福祉資金の貸付ですとか、その下、(2)の①ひとり親家庭等医療費助成、あるいは、次のページの②の都電・都バス・都営地下鉄無料乗車券の交付といった都の制度の紹介や申請の受付、また、区の制度としましても、レクリエーションやリフレッシュといった目的で、③のひとり親家庭休養ホームですとか、④の家事援助者雇用費助成、これはつまりヘルパーさんの費用の助成になりますけれども、またおめくりいただきまして、⑥の後段で御紹介しておりますけれども、養育費確保支援事業、いわゆる弁護士費用等の一部助成といった支援メニューも実施しておりますので、これらを御案内してございます。
また、お手数ですが、23ページにお戻りいただきまして、一番下の⑤は、国の制度ですけれども、母子家庭等自立支援給付事業、これは就労支援に関する事業でございますが、こういったもののほか、他の部局で行っている事業につきましても、それぞれの御家庭の事情に応じて、御相談の中で御紹介をさせていただき、必要な支援に結びつけていく、そのような取組を行っているところでございます。
しかしながら、制度や事業を御案内し、つなげていくだけでは、当面の生活の安定や子育て環境の改善が難しいといった一定の困難を抱えていらっしゃる御家庭もございます。
24ページの(3)ですが、母子生活支援施設は、そうした特に困難を抱えた世帯について、施設で保護しまして、その施設の中で自立支援のための生活支援、子育て支援などを行っているところでございます。
最後に、(4)家庭相談です。
先ほど、当課に母子・父子自立支援員という都の研修を受けた相談員を配置している旨御説明いたしましたけれども、御相談を受ける中では、離婚やお子さんの認知の問題ですとか、法律の問題、そういった専門的な御相談をいただくこともございますので、家庭裁判所の調停委員など御経験のある方を会計年度任用職員として採用いたしまして、それらの専門的なお悩みについても対応できる体制を取っているところでございます。
以上で、児童育成担当課の事務事業の説明を終わります。
財政課長#2233 / 7284
◎財政課長 事務費につきましては、全て一般財源でさせていただいているところでございまして、その理由としては、交付金を給付に全て充てて、そちらのほうを大きくしたいというところで、事務費については一般財源で実施するという区の方針でやっているものでございます。
財政課長#2234 / 7284
◎財政課長 事務費につきましては、全て一般財源でさせていただいているところでございまして、その理由としては、交付金を給付に全て充てて、そちらのほうを大きくしたいというところで、事務費については一般財源で実施するという区の方針でやっているものでございます。
財政課長#2235 / 7284
◎財政課長 事務費につきましては、全て一般財源でさせていただいているところでございまして、その理由としては、交付金を給付に全て充てて、そちらのほうを大きくしたいというところで、事務費については一般財源で実施するという区の方針でやっているものでございます。
財政課長#2236 / 7284
◎財政課長 事務費につきましては、全て一般財源でさせていただいているところでございまして、その理由としては、交付金を給付に全て充てて、そちらのほうを大きくしたいというところで、事務費については一般財源で実施するという区の方針でやっているものでございます。
渡辺清人#2237 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2238 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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休憩#2239 / 7284
△休憩 午前11時57分
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休憩#2240 / 7284
△休憩 午前11時57分
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えのき秀隆委員#2241 / 7284
◆えのき秀隆委員 ハイリスクオペレーションと区の持てる資源、リソースを活かして機動的に御対応いただくんだろうなというところを推測できました。ありがとうございます。
高齢者健康増進事業について伺います。対象施設の追加ということで、区立スポーツ施設の利用券としても利用を開始するとのことです。施設導入の経緯と周知方法、施策導入の費用対効果について御見解を伺います。
えのき秀隆委員#2242 / 7284
◆えのき秀隆委員 ハイリスクオペレーションと区の持てる資源、リソースを活かして機動的に御対応いただくんだろうなというところを推測できました。ありがとうございます。
高齢者健康増進事業について伺います。対象施設の追加ということで、区立スポーツ施設の利用券としても利用を開始するとのことです。施設導入の経緯と周知方法、施策導入の費用対効果について御見解を伺います。
えのき秀隆委員#2243 / 7284
◆えのき秀隆委員 ハイリスクオペレーションと区の持てる資源、リソースを活かして機動的に御対応いただくんだろうなというところを推測できました。ありがとうございます。
高齢者健康増進事業について伺います。対象施設の追加ということで、区立スポーツ施設の利用券としても利用を開始するとのことです。施設導入の経緯と周知方法、施策導入の費用対効果について御見解を伺います。
えのき秀隆委員#2244 / 7284
◆えのき秀隆委員 ハイリスクオペレーションと区の持てる資源、リソースを活かして機動的に御対応いただくんだろうなというところを推測できました。ありがとうございます。
高齢者健康増進事業について伺います。対象施設の追加ということで、区立スポーツ施設の利用券としても利用を開始するとのことです。施設導入の経緯と周知方法、施策導入の費用対効果について御見解を伺います。
休憩#2245 / 7284
△休憩 午前11時57分
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休憩#2246 / 7284
△休憩 午前11時57分
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第55号議案#2247 / 7284
△第55号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第55号議案#2248 / 7284
△第55号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#2249 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2250 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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総務部長#2251 / 7284
◎総務部長 総務課長、原田由紀。副参事(給付金事業調整担当)を兼ねております。
教育指導課長#2252 / 7284
◎教育指導課長 特別支援学校におけるいじめについては認知件数はゼロというふうに、これは間違いないというふうな認識でございます。ただ、通常の学級については認知件数がもしゼロで仮にあった場合については、これは学校のほうでしっかり確認をして、保護者、それから地域等にも、本当にゼロなのかどうかといったところも、ホームページなんかでもしっかり発信をして確認はしているところでございます。
渡辺清人#2253 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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総務課長#2254 / 7284
◎総務課長 原田でございます。よろしくお願いいたします。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2255 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 荒井です。よろしくお願いします。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2256 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 荒井です。よろしくお願いします。
四谷保健センター所長#2257 / 7284
◎四谷保健センター所長 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2258 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2259 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2260 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2261 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#2262 / 7284
◆川村のりあき委員 この間、給付金の事業については、都度私ども申し上げていますけれども、やはり国の事業という中でされることですので、事務費についても、区の考え方としては給付金にそれを全額回したいという中での判断ということはありましたけれども、事務費についてはやはり国の責任で持つべきということでは要望、要求してもらいたいと思いますが、その点お伺いして、終わりたいと思います。
渡辺清人#2263 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2264 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2265 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2266 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2267 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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保育課長#2268 / 7284
◎保育課長 それでは、私から、まず、保育行政を所管する組織について御説明したいと思いますので、お手数ですけれども、2ページの組織図までお戻りいただけますでしょうか。
まず、図の上のほうに、子ども家庭部内の中に保育課と保育指導課がございます。その下に、四谷子ども園、あいじつ子ども園、西新宿子ども園の3園がございますが、この3園は、幼保連携型の子ども園でして、幼稚園教諭の管理職が園長を務めております。記載にはありませんけれども、この3園は課として位置づけられているため、このような組織体系になっているというものでございます。このほかに、区立の保育園、子ども園は、保育課の係の位置づけという形になっております。
続きまして、12ページを御覧ください。
保育課の組織は3つの係と区立の保育園、子ども園で構成されております。区立園の管理運営を担当する運営係、保育園の入園等に関する業務を行っている入園・認定係、保育園等の施設整備等を主に担当している施設整備係です。
次に、保育指導課は、私立保育所等に対する給付や補助金等を担当する給付係、それから、保育所、子ども園等の保育・教育の内容や運営指導を所管する支援係がございます。
それでは、具体的に業務内容について説明してまいります。
26ページにお戻りください。
まず、保育課所管の事業について説明いたします。
1番の新宿区子ども・子育て支援事業計画の推進です。
子ども・子育て支援法に基づきまして、保育の必要量を見込み、保育定員数を確保するための方策について、5年ごとに計画をする必要がございます。現在の新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)は、令和7年度から令和11年度までの計画期間となっております。この計画期間に基づきまして、事業の進捗管理を行うとともに、毎年度計画の見直しを行ってまいります。
次に、2番、多様な保育サービスです。
(1)の認可保育所は、保護者の就業、疾病等でお子さんの自宅で保育ができなくなったような場合に、そのお子さんを預かる児童福祉施設で、法に基づく一定の基準を満たした都知事の認可を受けている施設でございます。区内には、令和7年4月1日現在、区立11園、私立57園、計68園の認可保育所がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
次に、29ページを御覧ください。
在籍児童数ですけれども、記載のとおりでございます。区では、令和3年度から5年連続して待機児ゼロを達成している状況でございます。
①ゼロ歳児保育は、多くの園でゼロ歳児から保育を行っております。
②延長保育は、基本開所時間以降、延長してお子さんをお預かりしているものでございます。基本開所時間は、大体7時半から夕方の6時半までの11時間となっておりますが、例えば、残業などによりさらに保育が必要な方のために実施しております。延長保育の実施時間は園ごとに設定しているものでございます。
③障害児保育は、集団保育が可能な障害のあるお子さんを各保育園で受入れているものでございます。
④年末保育は、認可保育所が通常休園となる年末の12月29日と30日に仕事により家庭で保育ができない場合に保育所でお子さんを預かりするものでございます。毎年度1園を指定して実施しているものでございます。
次に、30ページをお開きください。
⑤病児保育でございます。保育園等を利用しているお子さんを対象として、病気、あるいは回復期にあるお子さんを集団保育が困難な期間、一定時期に保育をする制度でございます。項目は病児保育としておりますけれども、認可保育所では回復期にあるお子さんをお預かりする病後児保育、これを3園で実施しているところでございます。
⑥休日保育は、通常、認可保育所ですと日曜日と祝日は休園しておりますが、そういった日に仕事で保育が必要となるような場合にお子さんをお預かりするもので、3園で実施しております。
⑦一時保育は、通常の認可保育所等は利用しておらず、家庭で子育てをしている方々が緊急の事情、あるいは育児疲れ等の解消等で、一時的に子どもの保育が必要になったときにお子さんをお預かりする制度です。クラス定員に空きがある場合に利用できる空き利用型と専用室で実施する専用室型がございます。
31ページにお進みください。
⑧定期利用保育は、一時保育の制度を活用するもので、保護者の就労時により、複数月、継続して保育が必要なお子さんをお預かりするものでございます。認可保育所、保育園等と違いまして、こちらは比較的短時間、短期間の就労されている方々を想定した事業となっております。また、1年単位での利用ということになります。この定期利用保育も、空き定員型と専用室型がございます。
⑨子育て相談は、子どものしつけや食事等、子育てについての悩みや不安の解消を図るために、保育士、栄養士、看護師等が相談を受けるものでございます。また、一部の園では未就園児の遊び場開放なども実施しているところでございます。
続きまして、(2)認定こども園です。
先ほど、認可保育所は児童福祉法に基づくものですけれども、認定こども園は記載している法律に基づいた施設でございます。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つもので、幼稚園等の利用が想定されるお子さんを保育を必要とするお子さんと一緒にクラスでお預かりしているものでございます。
32ページを御覧ください。
区には、令和7年4月1日現在、区立10園、私立7園、合計17園の認定こども園がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
以下、記載事項はほとんど認可保育所と同等ですので、違いのあるものや認定こども園のみに記載のある事項だけを説明してまいります。
33ページを御覧ください。
④病児保育でございます。先ほど認可保育所では病後児保育のみの実施と御説明しましたが、認定こども園では、私立で1園、病児中の子どもをお預かりする病児保育を実施しております。また、一覧表には記載がありませんが、区立大木戸子ども園の施設内に病児保育室を設置しておりまして、区内では、病気中のお子さんを対応する病児保育を2所で実施しているということになります。
次に、34ページを御覧ください。
定期利用保育ですが、認定こども園では、現在、専用室型のみの実施をしているところでございます。
⑦の子育て相談と⑧の未就学児親子の交流事業は、地域の子育て支援を行うことが法令で記述義務づけられており実施しているものでございます。先ほど認可保育所でも御説明しましたが、認定こども園では人員を配置して、より手厚く実施しているところでございます。
35ページをお開きください。
(3)地域型保育事業等です。
子ども・子育て支援制度では、地域型保育事業として、①小規模保育事業等、②事業所内保育事業、それから③家庭的保育事業、④居宅訪問型保育事業の4つの事業が位置づけられております。
①の小規模保育事業等、保育ルームですけれども、現在展開しているのは、えどがわ園の1園のみでございます。本来、小規模保育事業は、2歳児クラスまでの子どもを対象として保育を行うものです。えどがわ園は、これまで待機児童対策の一環として、1歳から2歳児の小規模保育事業と3歳から5歳児の認可外保育事業を併せて実施してまいりましたが、待機児童ゼロを継続している状況を踏まえまして、募集する歳児を毎年度引き上げて、令和9年度末をもってこの事業を終了する見込みとなっております。そのため、現在えどがわ園は3歳から5歳児の保育のみを行っており、区の単独事業としての認可外保育事業ですので、厳密には法律上の地域型給付の小規模保育事業ではないため、そのため「等」というふうに表題につけております。
②の事業所内保育事業は、基本的には、企業等が福利厚生の一環として保育施設を設置して、そこに地域枠を設定し、地域のお子さんを併せてお預かりする事業となります。そのため、定員設定は地域枠と従業員枠の2つに分かれております。区内には3つの事業所内保育所があり、定員や名称などは記載のとおりでございます。
次に、36ページをお開きください。
③の家庭的保育事業は、区では保育ママという名称で事業を行っております。区内の家庭的保育者は2名いらっしゃいます。家庭的保育者の自宅において、3名ないし5名までのお子さんを保育を行っているところでございます。
④居宅訪問型保育事業は、保育を必要とするお子さんの居宅に保育士等が訪問し、一対一の保育を提供する事業です。障害等により集団保育が困難なお子さんを対象とする障害児対応型、それから、認可保育所等の入園申込みをしたにもかかわらず入園できなかったお子さんを対象とする待機児童型がございます。
37ページを御覧ください。
(4)の認証保育所は、後ほど保育指導課長から御説明いたします。
3番の適切な保育基盤整備の推進についてです。
(1)地域の保育ニーズに応じた基盤整備の推進につきましては、先ほど御説明いたしましたが、区の待機児童数は、5年続けてゼロとなっております。今後も、地域の動向を注視し、必要に応じて適切に保育定員の確保を努めることで、現在の状況を堅持してまいりたいと考えております。
次に、38ページを御覧ください。
(2)認証保育所の認可化移行支援につきましては、令和7年4月に認証保育所1所が認可化となりました。新たに定員が確保された状態でございます。今後も待機児ゼロの継続と、保育環境の一層の充実を図るため、認可化を希望する認証保育所との調整を行ってまいりたいと思います。
私からの説明は以上となります。
保育課長#2269 / 7284
◎保育課長 それでは、私から、まず、保育行政を所管する組織について御説明したいと思いますので、お手数ですけれども、2ページの組織図までお戻りいただけますでしょうか。
まず、図の上のほうに、子ども家庭部内の中に保育課と保育指導課がございます。その下に、四谷子ども園、あいじつ子ども園、西新宿子ども園の3園がございますが、この3園は、幼保連携型の子ども園でして、幼稚園教諭の管理職が園長を務めております。記載にはありませんけれども、この3園は課として位置づけられているため、このような組織体系になっているというものでございます。このほかに、区立の保育園、子ども園は、保育課の係の位置づけという形になっております。
続きまして、12ページを御覧ください。
保育課の組織は3つの係と区立の保育園、子ども園で構成されております。区立園の管理運営を担当する運営係、保育園の入園等に関する業務を行っている入園・認定係、保育園等の施設整備等を主に担当している施設整備係です。
次に、保育指導課は、私立保育所等に対する給付や補助金等を担当する給付係、それから、保育所、子ども園等の保育・教育の内容や運営指導を所管する支援係がございます。
それでは、具体的に業務内容について説明してまいります。
26ページにお戻りください。
まず、保育課所管の事業について説明いたします。
1番の新宿区子ども・子育て支援事業計画の推進です。
子ども・子育て支援法に基づきまして、保育の必要量を見込み、保育定員数を確保するための方策について、5年ごとに計画をする必要がございます。現在の新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)は、令和7年度から令和11年度までの計画期間となっております。この計画期間に基づきまして、事業の進捗管理を行うとともに、毎年度計画の見直しを行ってまいります。
次に、2番、多様な保育サービスです。
(1)の認可保育所は、保護者の就業、疾病等でお子さんの自宅で保育ができなくなったような場合に、そのお子さんを預かる児童福祉施設で、法に基づく一定の基準を満たした都知事の認可を受けている施設でございます。区内には、令和7年4月1日現在、区立11園、私立57園、計68園の認可保育所がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
次に、29ページを御覧ください。
在籍児童数ですけれども、記載のとおりでございます。区では、令和3年度から5年連続して待機児ゼロを達成している状況でございます。
①ゼロ歳児保育は、多くの園でゼロ歳児から保育を行っております。
②延長保育は、基本開所時間以降、延長してお子さんをお預かりしているものでございます。基本開所時間は、大体7時半から夕方の6時半までの11時間となっておりますが、例えば、残業などによりさらに保育が必要な方のために実施しております。延長保育の実施時間は園ごとに設定しているものでございます。
③障害児保育は、集団保育が可能な障害のあるお子さんを各保育園で受入れているものでございます。
④年末保育は、認可保育所が通常休園となる年末の12月29日と30日に仕事により家庭で保育ができない場合に保育所でお子さんを預かりするものでございます。毎年度1園を指定して実施しているものでございます。
次に、30ページをお開きください。
⑤病児保育でございます。保育園等を利用しているお子さんを対象として、病気、あるいは回復期にあるお子さんを集団保育が困難な期間、一定時期に保育をする制度でございます。項目は病児保育としておりますけれども、認可保育所では回復期にあるお子さんをお預かりする病後児保育、これを3園で実施しているところでございます。
⑥休日保育は、通常、認可保育所ですと日曜日と祝日は休園しておりますが、そういった日に仕事で保育が必要となるような場合にお子さんをお預かりするもので、3園で実施しております。
⑦一時保育は、通常の認可保育所等は利用しておらず、家庭で子育てをしている方々が緊急の事情、あるいは育児疲れ等の解消等で、一時的に子どもの保育が必要になったときにお子さんをお預かりする制度です。クラス定員に空きがある場合に利用できる空き利用型と専用室で実施する専用室型がございます。
31ページにお進みください。
⑧定期利用保育は、一時保育の制度を活用するもので、保護者の就労時により、複数月、継続して保育が必要なお子さんをお預かりするものでございます。認可保育所、保育園等と違いまして、こちらは比較的短時間、短期間の就労されている方々を想定した事業となっております。また、1年単位での利用ということになります。この定期利用保育も、空き定員型と専用室型がございます。
⑨子育て相談は、子どものしつけや食事等、子育てについての悩みや不安の解消を図るために、保育士、栄養士、看護師等が相談を受けるものでございます。また、一部の園では未就園児の遊び場開放なども実施しているところでございます。
続きまして、(2)認定こども園です。
先ほど、認可保育所は児童福祉法に基づくものですけれども、認定こども園は記載している法律に基づいた施設でございます。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つもので、幼稚園等の利用が想定されるお子さんを保育を必要とするお子さんと一緒にクラスでお預かりしているものでございます。
32ページを御覧ください。
区には、令和7年4月1日現在、区立10園、私立7園、合計17園の認定こども園がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
以下、記載事項はほとんど認可保育所と同等ですので、違いのあるものや認定こども園のみに記載のある事項だけを説明してまいります。
33ページを御覧ください。
④病児保育でございます。先ほど認可保育所では病後児保育のみの実施と御説明しましたが、認定こども園では、私立で1園、病児中の子どもをお預かりする病児保育を実施しております。また、一覧表には記載がありませんが、区立大木戸子ども園の施設内に病児保育室を設置しておりまして、区内では、病気中のお子さんを対応する病児保育を2所で実施しているということになります。
次に、34ページを御覧ください。
定期利用保育ですが、認定こども園では、現在、専用室型のみの実施をしているところでございます。
⑦の子育て相談と⑧の未就学児親子の交流事業は、地域の子育て支援を行うことが法令で記述義務づけられており実施しているものでございます。先ほど認可保育所でも御説明しましたが、認定こども園では人員を配置して、より手厚く実施しているところでございます。
35ページをお開きください。
(3)地域型保育事業等です。
子ども・子育て支援制度では、地域型保育事業として、①小規模保育事業等、②事業所内保育事業、それから③家庭的保育事業、④居宅訪問型保育事業の4つの事業が位置づけられております。
①の小規模保育事業等、保育ルームですけれども、現在展開しているのは、えどがわ園の1園のみでございます。本来、小規模保育事業は、2歳児クラスまでの子どもを対象として保育を行うものです。えどがわ園は、これまで待機児童対策の一環として、1歳から2歳児の小規模保育事業と3歳から5歳児の認可外保育事業を併せて実施してまいりましたが、待機児童ゼロを継続している状況を踏まえまして、募集する歳児を毎年度引き上げて、令和9年度末をもってこの事業を終了する見込みとなっております。そのため、現在えどがわ園は3歳から5歳児の保育のみを行っており、区の単独事業としての認可外保育事業ですので、厳密には法律上の地域型給付の小規模保育事業ではないため、そのため「等」というふうに表題につけております。
②の事業所内保育事業は、基本的には、企業等が福利厚生の一環として保育施設を設置して、そこに地域枠を設定し、地域のお子さんを併せてお預かりする事業となります。そのため、定員設定は地域枠と従業員枠の2つに分かれております。区内には3つの事業所内保育所があり、定員や名称などは記載のとおりでございます。
次に、36ページをお開きください。
③の家庭的保育事業は、区では保育ママという名称で事業を行っております。区内の家庭的保育者は2名いらっしゃいます。家庭的保育者の自宅において、3名ないし5名までのお子さんを保育を行っているところでございます。
④居宅訪問型保育事業は、保育を必要とするお子さんの居宅に保育士等が訪問し、一対一の保育を提供する事業です。障害等により集団保育が困難なお子さんを対象とする障害児対応型、それから、認可保育所等の入園申込みをしたにもかかわらず入園できなかったお子さんを対象とする待機児童型がございます。
37ページを御覧ください。
(4)の認証保育所は、後ほど保育指導課長から御説明いたします。
3番の適切な保育基盤整備の推進についてです。
(1)地域の保育ニーズに応じた基盤整備の推進につきましては、先ほど御説明いたしましたが、区の待機児童数は、5年続けてゼロとなっております。今後も、地域の動向を注視し、必要に応じて適切に保育定員の確保を努めることで、現在の状況を堅持してまいりたいと考えております。
次に、38ページを御覧ください。
(2)認証保育所の認可化移行支援につきましては、令和7年4月に認証保育所1所が認可化となりました。新たに定員が確保された状態でございます。今後も待機児ゼロの継続と、保育環境の一層の充実を図るため、認可化を希望する認証保育所との調整を行ってまいりたいと思います。
私からの説明は以上となります。
保育課長#2270 / 7284
◎保育課長 それでは、私から、まず、保育行政を所管する組織について御説明したいと思いますので、お手数ですけれども、2ページの組織図までお戻りいただけますでしょうか。
まず、図の上のほうに、子ども家庭部内の中に保育課と保育指導課がございます。その下に、四谷子ども園、あいじつ子ども園、西新宿子ども園の3園がございますが、この3園は、幼保連携型の子ども園でして、幼稚園教諭の管理職が園長を務めております。記載にはありませんけれども、この3園は課として位置づけられているため、このような組織体系になっているというものでございます。このほかに、区立の保育園、子ども園は、保育課の係の位置づけという形になっております。
続きまして、12ページを御覧ください。
保育課の組織は3つの係と区立の保育園、子ども園で構成されております。区立園の管理運営を担当する運営係、保育園の入園等に関する業務を行っている入園・認定係、保育園等の施設整備等を主に担当している施設整備係です。
次に、保育指導課は、私立保育所等に対する給付や補助金等を担当する給付係、それから、保育所、子ども園等の保育・教育の内容や運営指導を所管する支援係がございます。
それでは、具体的に業務内容について説明してまいります。
26ページにお戻りください。
まず、保育課所管の事業について説明いたします。
1番の新宿区子ども・子育て支援事業計画の推進です。
子ども・子育て支援法に基づきまして、保育の必要量を見込み、保育定員数を確保するための方策について、5年ごとに計画をする必要がございます。現在の新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)は、令和7年度から令和11年度までの計画期間となっております。この計画期間に基づきまして、事業の進捗管理を行うとともに、毎年度計画の見直しを行ってまいります。
次に、2番、多様な保育サービスです。
(1)の認可保育所は、保護者の就業、疾病等でお子さんの自宅で保育ができなくなったような場合に、そのお子さんを預かる児童福祉施設で、法に基づく一定の基準を満たした都知事の認可を受けている施設でございます。区内には、令和7年4月1日現在、区立11園、私立57園、計68園の認可保育所がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
次に、29ページを御覧ください。
在籍児童数ですけれども、記載のとおりでございます。区では、令和3年度から5年連続して待機児ゼロを達成している状況でございます。
①ゼロ歳児保育は、多くの園でゼロ歳児から保育を行っております。
②延長保育は、基本開所時間以降、延長してお子さんをお預かりしているものでございます。基本開所時間は、大体7時半から夕方の6時半までの11時間となっておりますが、例えば、残業などによりさらに保育が必要な方のために実施しております。延長保育の実施時間は園ごとに設定しているものでございます。
③障害児保育は、集団保育が可能な障害のあるお子さんを各保育園で受入れているものでございます。
④年末保育は、認可保育所が通常休園となる年末の12月29日と30日に仕事により家庭で保育ができない場合に保育所でお子さんを預かりするものでございます。毎年度1園を指定して実施しているものでございます。
次に、30ページをお開きください。
⑤病児保育でございます。保育園等を利用しているお子さんを対象として、病気、あるいは回復期にあるお子さんを集団保育が困難な期間、一定時期に保育をする制度でございます。項目は病児保育としておりますけれども、認可保育所では回復期にあるお子さんをお預かりする病後児保育、これを3園で実施しているところでございます。
⑥休日保育は、通常、認可保育所ですと日曜日と祝日は休園しておりますが、そういった日に仕事で保育が必要となるような場合にお子さんをお預かりするもので、3園で実施しております。
⑦一時保育は、通常の認可保育所等は利用しておらず、家庭で子育てをしている方々が緊急の事情、あるいは育児疲れ等の解消等で、一時的に子どもの保育が必要になったときにお子さんをお預かりする制度です。クラス定員に空きがある場合に利用できる空き利用型と専用室で実施する専用室型がございます。
31ページにお進みください。
⑧定期利用保育は、一時保育の制度を活用するもので、保護者の就労時により、複数月、継続して保育が必要なお子さんをお預かりするものでございます。認可保育所、保育園等と違いまして、こちらは比較的短時間、短期間の就労されている方々を想定した事業となっております。また、1年単位での利用ということになります。この定期利用保育も、空き定員型と専用室型がございます。
⑨子育て相談は、子どものしつけや食事等、子育てについての悩みや不安の解消を図るために、保育士、栄養士、看護師等が相談を受けるものでございます。また、一部の園では未就園児の遊び場開放なども実施しているところでございます。
続きまして、(2)認定こども園です。
先ほど、認可保育所は児童福祉法に基づくものですけれども、認定こども園は記載している法律に基づいた施設でございます。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つもので、幼稚園等の利用が想定されるお子さんを保育を必要とするお子さんと一緒にクラスでお預かりしているものでございます。
32ページを御覧ください。
区には、令和7年4月1日現在、区立10園、私立7園、合計17園の認定こども園がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
以下、記載事項はほとんど認可保育所と同等ですので、違いのあるものや認定こども園のみに記載のある事項だけを説明してまいります。
33ページを御覧ください。
④病児保育でございます。先ほど認可保育所では病後児保育のみの実施と御説明しましたが、認定こども園では、私立で1園、病児中の子どもをお預かりする病児保育を実施しております。また、一覧表には記載がありませんが、区立大木戸子ども園の施設内に病児保育室を設置しておりまして、区内では、病気中のお子さんを対応する病児保育を2所で実施しているということになります。
次に、34ページを御覧ください。
定期利用保育ですが、認定こども園では、現在、専用室型のみの実施をしているところでございます。
⑦の子育て相談と⑧の未就学児親子の交流事業は、地域の子育て支援を行うことが法令で記述義務づけられており実施しているものでございます。先ほど認可保育所でも御説明しましたが、認定こども園では人員を配置して、より手厚く実施しているところでございます。
35ページをお開きください。
(3)地域型保育事業等です。
子ども・子育て支援制度では、地域型保育事業として、①小規模保育事業等、②事業所内保育事業、それから③家庭的保育事業、④居宅訪問型保育事業の4つの事業が位置づけられております。
①の小規模保育事業等、保育ルームですけれども、現在展開しているのは、えどがわ園の1園のみでございます。本来、小規模保育事業は、2歳児クラスまでの子どもを対象として保育を行うものです。えどがわ園は、これまで待機児童対策の一環として、1歳から2歳児の小規模保育事業と3歳から5歳児の認可外保育事業を併せて実施してまいりましたが、待機児童ゼロを継続している状況を踏まえまして、募集する歳児を毎年度引き上げて、令和9年度末をもってこの事業を終了する見込みとなっております。そのため、現在えどがわ園は3歳から5歳児の保育のみを行っており、区の単独事業としての認可外保育事業ですので、厳密には法律上の地域型給付の小規模保育事業ではないため、そのため「等」というふうに表題につけております。
②の事業所内保育事業は、基本的には、企業等が福利厚生の一環として保育施設を設置して、そこに地域枠を設定し、地域のお子さんを併せてお預かりする事業となります。そのため、定員設定は地域枠と従業員枠の2つに分かれております。区内には3つの事業所内保育所があり、定員や名称などは記載のとおりでございます。
次に、36ページをお開きください。
③の家庭的保育事業は、区では保育ママという名称で事業を行っております。区内の家庭的保育者は2名いらっしゃいます。家庭的保育者の自宅において、3名ないし5名までのお子さんを保育を行っているところでございます。
④居宅訪問型保育事業は、保育を必要とするお子さんの居宅に保育士等が訪問し、一対一の保育を提供する事業です。障害等により集団保育が困難なお子さんを対象とする障害児対応型、それから、認可保育所等の入園申込みをしたにもかかわらず入園できなかったお子さんを対象とする待機児童型がございます。
37ページを御覧ください。
(4)の認証保育所は、後ほど保育指導課長から御説明いたします。
3番の適切な保育基盤整備の推進についてです。
(1)地域の保育ニーズに応じた基盤整備の推進につきましては、先ほど御説明いたしましたが、区の待機児童数は、5年続けてゼロとなっております。今後も、地域の動向を注視し、必要に応じて適切に保育定員の確保を努めることで、現在の状況を堅持してまいりたいと考えております。
次に、38ページを御覧ください。
(2)認証保育所の認可化移行支援につきましては、令和7年4月に認証保育所1所が認可化となりました。新たに定員が確保された状態でございます。今後も待機児ゼロの継続と、保育環境の一層の充実を図るため、認可化を希望する認証保育所との調整を行ってまいりたいと思います。
私からの説明は以上となります。
保育課長#2271 / 7284
◎保育課長 それでは、私から、まず、保育行政を所管する組織について御説明したいと思いますので、お手数ですけれども、2ページの組織図までお戻りいただけますでしょうか。
まず、図の上のほうに、子ども家庭部内の中に保育課と保育指導課がございます。その下に、四谷子ども園、あいじつ子ども園、西新宿子ども園の3園がございますが、この3園は、幼保連携型の子ども園でして、幼稚園教諭の管理職が園長を務めております。記載にはありませんけれども、この3園は課として位置づけられているため、このような組織体系になっているというものでございます。このほかに、区立の保育園、子ども園は、保育課の係の位置づけという形になっております。
続きまして、12ページを御覧ください。
保育課の組織は3つの係と区立の保育園、子ども園で構成されております。区立園の管理運営を担当する運営係、保育園の入園等に関する業務を行っている入園・認定係、保育園等の施設整備等を主に担当している施設整備係です。
次に、保育指導課は、私立保育所等に対する給付や補助金等を担当する給付係、それから、保育所、子ども園等の保育・教育の内容や運営指導を所管する支援係がございます。
それでは、具体的に業務内容について説明してまいります。
26ページにお戻りください。
まず、保育課所管の事業について説明いたします。
1番の新宿区子ども・子育て支援事業計画の推進です。
子ども・子育て支援法に基づきまして、保育の必要量を見込み、保育定員数を確保するための方策について、5年ごとに計画をする必要がございます。現在の新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)は、令和7年度から令和11年度までの計画期間となっております。この計画期間に基づきまして、事業の進捗管理を行うとともに、毎年度計画の見直しを行ってまいります。
次に、2番、多様な保育サービスです。
(1)の認可保育所は、保護者の就業、疾病等でお子さんの自宅で保育ができなくなったような場合に、そのお子さんを預かる児童福祉施設で、法に基づく一定の基準を満たした都知事の認可を受けている施設でございます。区内には、令和7年4月1日現在、区立11園、私立57園、計68園の認可保育所がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
次に、29ページを御覧ください。
在籍児童数ですけれども、記載のとおりでございます。区では、令和3年度から5年連続して待機児ゼロを達成している状況でございます。
①ゼロ歳児保育は、多くの園でゼロ歳児から保育を行っております。
②延長保育は、基本開所時間以降、延長してお子さんをお預かりしているものでございます。基本開所時間は、大体7時半から夕方の6時半までの11時間となっておりますが、例えば、残業などによりさらに保育が必要な方のために実施しております。延長保育の実施時間は園ごとに設定しているものでございます。
③障害児保育は、集団保育が可能な障害のあるお子さんを各保育園で受入れているものでございます。
④年末保育は、認可保育所が通常休園となる年末の12月29日と30日に仕事により家庭で保育ができない場合に保育所でお子さんを預かりするものでございます。毎年度1園を指定して実施しているものでございます。
次に、30ページをお開きください。
⑤病児保育でございます。保育園等を利用しているお子さんを対象として、病気、あるいは回復期にあるお子さんを集団保育が困難な期間、一定時期に保育をする制度でございます。項目は病児保育としておりますけれども、認可保育所では回復期にあるお子さんをお預かりする病後児保育、これを3園で実施しているところでございます。
⑥休日保育は、通常、認可保育所ですと日曜日と祝日は休園しておりますが、そういった日に仕事で保育が必要となるような場合にお子さんをお預かりするもので、3園で実施しております。
⑦一時保育は、通常の認可保育所等は利用しておらず、家庭で子育てをしている方々が緊急の事情、あるいは育児疲れ等の解消等で、一時的に子どもの保育が必要になったときにお子さんをお預かりする制度です。クラス定員に空きがある場合に利用できる空き利用型と専用室で実施する専用室型がございます。
31ページにお進みください。
⑧定期利用保育は、一時保育の制度を活用するもので、保護者の就労時により、複数月、継続して保育が必要なお子さんをお預かりするものでございます。認可保育所、保育園等と違いまして、こちらは比較的短時間、短期間の就労されている方々を想定した事業となっております。また、1年単位での利用ということになります。この定期利用保育も、空き定員型と専用室型がございます。
⑨子育て相談は、子どものしつけや食事等、子育てについての悩みや不安の解消を図るために、保育士、栄養士、看護師等が相談を受けるものでございます。また、一部の園では未就園児の遊び場開放なども実施しているところでございます。
続きまして、(2)認定こども園です。
先ほど、認可保育所は児童福祉法に基づくものですけれども、認定こども園は記載している法律に基づいた施設でございます。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つもので、幼稚園等の利用が想定されるお子さんを保育を必要とするお子さんと一緒にクラスでお預かりしているものでございます。
32ページを御覧ください。
区には、令和7年4月1日現在、区立10園、私立7園、合計17園の認定こども園がございます。各園の名称や定員などは記載のとおりでございます。
以下、記載事項はほとんど認可保育所と同等ですので、違いのあるものや認定こども園のみに記載のある事項だけを説明してまいります。
33ページを御覧ください。
④病児保育でございます。先ほど認可保育所では病後児保育のみの実施と御説明しましたが、認定こども園では、私立で1園、病児中の子どもをお預かりする病児保育を実施しております。また、一覧表には記載がありませんが、区立大木戸子ども園の施設内に病児保育室を設置しておりまして、区内では、病気中のお子さんを対応する病児保育を2所で実施しているということになります。
次に、34ページを御覧ください。
定期利用保育ですが、認定こども園では、現在、専用室型のみの実施をしているところでございます。
⑦の子育て相談と⑧の未就学児親子の交流事業は、地域の子育て支援を行うことが法令で記述義務づけられており実施しているものでございます。先ほど認可保育所でも御説明しましたが、認定こども園では人員を配置して、より手厚く実施しているところでございます。
35ページをお開きください。
(3)地域型保育事業等です。
子ども・子育て支援制度では、地域型保育事業として、①小規模保育事業等、②事業所内保育事業、それから③家庭的保育事業、④居宅訪問型保育事業の4つの事業が位置づけられております。
①の小規模保育事業等、保育ルームですけれども、現在展開しているのは、えどがわ園の1園のみでございます。本来、小規模保育事業は、2歳児クラスまでの子どもを対象として保育を行うものです。えどがわ園は、これまで待機児童対策の一環として、1歳から2歳児の小規模保育事業と3歳から5歳児の認可外保育事業を併せて実施してまいりましたが、待機児童ゼロを継続している状況を踏まえまして、募集する歳児を毎年度引き上げて、令和9年度末をもってこの事業を終了する見込みとなっております。そのため、現在えどがわ園は3歳から5歳児の保育のみを行っており、区の単独事業としての認可外保育事業ですので、厳密には法律上の地域型給付の小規模保育事業ではないため、そのため「等」というふうに表題につけております。
②の事業所内保育事業は、基本的には、企業等が福利厚生の一環として保育施設を設置して、そこに地域枠を設定し、地域のお子さんを併せてお預かりする事業となります。そのため、定員設定は地域枠と従業員枠の2つに分かれております。区内には3つの事業所内保育所があり、定員や名称などは記載のとおりでございます。
次に、36ページをお開きください。
③の家庭的保育事業は、区では保育ママという名称で事業を行っております。区内の家庭的保育者は2名いらっしゃいます。家庭的保育者の自宅において、3名ないし5名までのお子さんを保育を行っているところでございます。
④居宅訪問型保育事業は、保育を必要とするお子さんの居宅に保育士等が訪問し、一対一の保育を提供する事業です。障害等により集団保育が困難なお子さんを対象とする障害児対応型、それから、認可保育所等の入園申込みをしたにもかかわらず入園できなかったお子さんを対象とする待機児童型がございます。
37ページを御覧ください。
(4)の認証保育所は、後ほど保育指導課長から御説明いたします。
3番の適切な保育基盤整備の推進についてです。
(1)地域の保育ニーズに応じた基盤整備の推進につきましては、先ほど御説明いたしましたが、区の待機児童数は、5年続けてゼロとなっております。今後も、地域の動向を注視し、必要に応じて適切に保育定員の確保を努めることで、現在の状況を堅持してまいりたいと考えております。
次に、38ページを御覧ください。
(2)認証保育所の認可化移行支援につきましては、令和7年4月に認証保育所1所が認可化となりました。新たに定員が確保された状態でございます。今後も待機児ゼロの継続と、保育環境の一層の充実を図るため、認可化を希望する認証保育所との調整を行ってまいりたいと思います。
私からの説明は以上となります。
古畑まさのり委員#2272 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりといじめの認知のほう、やっていただいているのかなと思いまして、一方でまだ特別支援学校のほうに限って話を進めさせていただきますと、いじめの認知件数ゼロがずっと続いているということは、先生方にいじめを認知する経験がそもそもないのか。そして、またこれを報告する実際の業務上の経験もないということになりますので、今後5歳児健診が始まって様々なお子さんがこちらに入学してくる。そこに向けて今後研修など、実際どのようにいじめの認知のほうをしっかりと拾い上げていく計画なのでしょうか。
古畑まさのり委員#2273 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりといじめの認知のほう、やっていただいているのかなと思いまして、一方でまだ特別支援学校のほうに限って話を進めさせていただきますと、いじめの認知件数ゼロがずっと続いているということは、先生方にいじめを認知する経験がそもそもないのか。そして、またこれを報告する実際の業務上の経験もないということになりますので、今後5歳児健診が始まって様々なお子さんがこちらに入学してくる。そこに向けて今後研修など、実際どのようにいじめの認知のほうをしっかりと拾い上げていく計画なのでしょうか。
古畑まさのり委員#2274 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりといじめの認知のほう、やっていただいているのかなと思いまして、一方でまだ特別支援学校のほうに限って話を進めさせていただきますと、いじめの認知件数ゼロがずっと続いているということは、先生方にいじめを認知する経験がそもそもないのか。そして、またこれを報告する実際の業務上の経験もないということになりますので、今後5歳児健診が始まって様々なお子さんがこちらに入学してくる。そこに向けて今後研修など、実際どのようにいじめの認知のほうをしっかりと拾い上げていく計画なのでしょうか。
古畑まさのり委員#2275 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりといじめの認知のほう、やっていただいているのかなと思いまして、一方でまだ特別支援学校のほうに限って話を進めさせていただきますと、いじめの認知件数ゼロがずっと続いているということは、先生方にいじめを認知する経験がそもそもないのか。そして、またこれを報告する実際の業務上の経験もないということになりますので、今後5歳児健診が始まって様々なお子さんがこちらに入学してくる。そこに向けて今後研修など、実際どのようにいじめの認知のほうをしっかりと拾い上げていく計画なのでしょうか。
川村のりあき委員#2276 / 7284
◆川村のりあき委員 この間、給付金の事業については、都度私ども申し上げていますけれども、やはり国の事業という中でされることですので、事務費についても、区の考え方としては給付金にそれを全額回したいという中での判断ということはありましたけれども、事務費についてはやはり国の責任で持つべきということでは要望、要求してもらいたいと思いますが、その点お伺いして、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2277 / 7284
◆川村のりあき委員 この間、給付金の事業については、都度私ども申し上げていますけれども、やはり国の事業という中でされることですので、事務費についても、区の考え方としては給付金にそれを全額回したいという中での判断ということはありましたけれども、事務費についてはやはり国の責任で持つべきということでは要望、要求してもらいたいと思いますが、その点お伺いして、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2278 / 7284
◆川村のりあき委員 この間、給付金の事業については、都度私ども申し上げていますけれども、やはり国の事業という中でされることですので、事務費についても、区の考え方としては給付金にそれを全額回したいという中での判断ということはありましたけれども、事務費についてはやはり国の責任で持つべきということでは要望、要求してもらいたいと思いますが、その点お伺いして、終わりたいと思います。
地域包括ケア推進課長#2279 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴改めまして、ふれあいクーポンについてのお尋ねでございます。
初めに、施策の導入の経緯でございます。これまで高齢者の健康増進と交流触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場振興に寄与するということを目的としまして、ふれあい入浴事業として実施しておりました。が、今回、区内の公衆浴場が減っているという現状を踏まえまして、区立のスポーツ施設にも利用対象を拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
公衆浴場でクーポンを利用される方と、スポーツ施設で利用される方とでは、主な利用者層が異なっているというふうに予想しておりまして、これまでふれあい入浴を利用していなかった新たな利用者が増えてくるというものと見込んでおります。
次に、周知方法なんですが、区の広報やホームページなどで周知を行うほか、各スポーツ施設や地域交流館など、高齢者の交流施設でも、ポスターやチラシなどを置く予定でございます。また、ふれあいクーポンに更新される際には、周知用のチラシを同封して同梱するという予定でございます。
費用対効果としましては、これまでの公衆浴場の利用分に加えまして、今回レバレッジ強化事業としてスポーツ施設の利用分に対して約1,000万円追加経費となっていますが、ほぼこれまでとは異なる新たな利用層が増えると見込んでいることから、高齢者の外出意欲醸成の効果は高いものと考えております。効果検証のための利用アンケート調査も行いますので、次年度以降は、検証の効果も踏まえながら、事業全体の最適化を図っていくというものでございます。
地域包括ケア推進課長#2280 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴改めまして、ふれあいクーポンについてのお尋ねでございます。
初めに、施策の導入の経緯でございます。これまで高齢者の健康増進と交流触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場振興に寄与するということを目的としまして、ふれあい入浴事業として実施しておりました。が、今回、区内の公衆浴場が減っているという現状を踏まえまして、区立のスポーツ施設にも利用対象を拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
公衆浴場でクーポンを利用される方と、スポーツ施設で利用される方とでは、主な利用者層が異なっているというふうに予想しておりまして、これまでふれあい入浴を利用していなかった新たな利用者が増えてくるというものと見込んでおります。
次に、周知方法なんですが、区の広報やホームページなどで周知を行うほか、各スポーツ施設や地域交流館など、高齢者の交流施設でも、ポスターやチラシなどを置く予定でございます。また、ふれあいクーポンに更新される際には、周知用のチラシを同封して同梱するという予定でございます。
費用対効果としましては、これまでの公衆浴場の利用分に加えまして、今回レバレッジ強化事業としてスポーツ施設の利用分に対して約1,000万円追加経費となっていますが、ほぼこれまでとは異なる新たな利用層が増えると見込んでいることから、高齢者の外出意欲醸成の効果は高いものと考えております。効果検証のための利用アンケート調査も行いますので、次年度以降は、検証の効果も踏まえながら、事業全体の最適化を図っていくというものでございます。
再開#2281 / 7284
△再開 午後1時14分
再開#2282 / 7284
△再開 午後1時14分
四谷保健センター所長#2283 / 7284
◎四谷保健センター所長 よろしくお願いいたします。
再開#2284 / 7284
△再開 午後1時14分
再開#2285 / 7284
△再開 午後1時14分
地域包括ケア推進課長#2286 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴改めまして、ふれあいクーポンについてのお尋ねでございます。
初めに、施策の導入の経緯でございます。これまで高齢者の健康増進と交流触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場振興に寄与するということを目的としまして、ふれあい入浴事業として実施しておりました。が、今回、区内の公衆浴場が減っているという現状を踏まえまして、区立のスポーツ施設にも利用対象を拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
公衆浴場でクーポンを利用される方と、スポーツ施設で利用される方とでは、主な利用者層が異なっているというふうに予想しておりまして、これまでふれあい入浴を利用していなかった新たな利用者が増えてくるというものと見込んでおります。
次に、周知方法なんですが、区の広報やホームページなどで周知を行うほか、各スポーツ施設や地域交流館など、高齢者の交流施設でも、ポスターやチラシなどを置く予定でございます。また、ふれあいクーポンに更新される際には、周知用のチラシを同封して同梱するという予定でございます。
費用対効果としましては、これまでの公衆浴場の利用分に加えまして、今回レバレッジ強化事業としてスポーツ施設の利用分に対して約1,000万円追加経費となっていますが、ほぼこれまでとは異なる新たな利用層が増えると見込んでいることから、高齢者の外出意欲醸成の効果は高いものと考えております。効果検証のための利用アンケート調査も行いますので、次年度以降は、検証の効果も踏まえながら、事業全体の最適化を図っていくというものでございます。
地域包括ケア推進課長#2287 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴改めまして、ふれあいクーポンについてのお尋ねでございます。
初めに、施策の導入の経緯でございます。これまで高齢者の健康増進と交流触れ合いを図るとともに、区内の公衆浴場振興に寄与するということを目的としまして、ふれあい入浴事業として実施しておりました。が、今回、区内の公衆浴場が減っているという現状を踏まえまして、区立のスポーツ施設にも利用対象を拡大するということで、これまで以上に高齢者の外出意欲を醸成し、閉じ籠もり防止につなげていこうというものでございます。
公衆浴場でクーポンを利用される方と、スポーツ施設で利用される方とでは、主な利用者層が異なっているというふうに予想しておりまして、これまでふれあい入浴を利用していなかった新たな利用者が増えてくるというものと見込んでおります。
次に、周知方法なんですが、区の広報やホームページなどで周知を行うほか、各スポーツ施設や地域交流館など、高齢者の交流施設でも、ポスターやチラシなどを置く予定でございます。また、ふれあいクーポンに更新される際には、周知用のチラシを同封して同梱するという予定でございます。
費用対効果としましては、これまでの公衆浴場の利用分に加えまして、今回レバレッジ強化事業としてスポーツ施設の利用分に対して約1,000万円追加経費となっていますが、ほぼこれまでとは異なる新たな利用層が増えると見込んでいることから、高齢者の外出意欲醸成の効果は高いものと考えております。効果検証のための利用アンケート調査も行いますので、次年度以降は、検証の効果も踏まえながら、事業全体の最適化を図っていくというものでございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2288 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 荒井です。よろしくお願いします。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2289 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 荒井です。よろしくお願いします。
渡辺清人#2290 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2291 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
総務課長#2292 / 7284
◎総務課長 原田でございます。よろしくお願いいたします。
四谷保健センター所長#2293 / 7284
◎四谷保健センター所長 よろしくお願いいたします。
四谷保健センター所長#2294 / 7284
◎四谷保健センター所長 よろしくお願いいたします。
総務課長#2295 / 7284
◎総務課長 原田でございます。よろしくお願いいたします。
総務課長#2296 / 7284
◎総務課長 原田でございます。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#2297 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
ここで、区長から発言の訂正の申出がありますので、これを許します。
ひやま真一#2298 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
ここで、区長から発言の訂正の申出がありますので、これを許します。
教育指導課長#2299 / 7284
◎教育指導課長 いじめの問題については、各学校でいじめの対策の基本方針というものを作成しております。年間の中で教員のほうでも、しっかりいじめに関する研修会も行っておりますし、子どもたちには年間3回、ふれあい月間を通して、いじめのアンケート調査といったところも行っております。そういったところもしっかり実態を正確に押さえるということは、引き続き行ってまいりたいというふうに思っております。
教育指導課長#2300 / 7284
◎教育指導課長 いじめの問題については、各学校でいじめの対策の基本方針というものを作成しております。年間の中で教員のほうでも、しっかりいじめに関する研修会も行っておりますし、子どもたちには年間3回、ふれあい月間を通して、いじめのアンケート調査といったところも行っております。そういったところもしっかり実態を正確に押さえるということは、引き続き行ってまいりたいというふうに思っております。
えのき秀隆委員#2301 / 7284
◆えのき秀隆委員 お風呂屋さんの数が減っているということも、影響があるんだということが分かりました。状況に応じて施策展開していただいているということも確認をさせていただきました。
次に、受動喫煙対策の推進について伺います。受動喫煙を生じさせない社会環境のさらなる推進のため、公衆喫煙所の維持管理費を新たに助成とのことです。大いに期待したいと思います。喫煙者からすれば、少なからぬ税金を納めていただいて新宿区も貴重な税収財源となっていますので、積極的に対策を推進していただきたく、これまでも様々な提案をさせていただきました。
そこでもう一歩話を進めていきたいと思いますけれども、少し話はそれるんですけれども、区内のごみ箱の設置について、目の前に着席をしているのづ委員が過去に提案しております。最近では、ほかの自治体で新たなごみ箱の設置の運用が開始されています。以下は、インターネット上の情報ですけれども、東京都渋谷区の表参道沿いでIoTを活用したごみ箱SmaGO(スマゴ)の運用が開始されたと。このごみ箱はアメリカのBigBelly Solar社が開発して、日本システムウエアが日本で独占的販売代理店契約を結んでいて、販売開始から6年を経て運用が始まりました。
ごみ箱内のごみの蓄積量を3G回線でクラウド上にリアルタイムで送信し、管理システムで収集ルートの最適化を図る仕組みです。このシステムにより、ごみ収集の効率化が進み、ごみがたまったごみ箱だけを収集対象として、作業時間や燃料費の削減が可能ということです。ごみ箱の状況は、スマートフォンやタブレットで確認できて、離れた場所からでも監視が可能で、アメリカではフィラデルフィア市やボストン市、さらにマサチューセッツ工科大学になるのかな、MITですね。あとはハーバード大学なども導入されていますとのことです。
企業広告を募り、スポンサーとなってもらうような考え方もあるようです。喫煙所の吸い殻処理にも応用できるのかなと思います。新たなテクノロジーを活用した喫煙所運営についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
それから、総括質疑は、あわせて環境清掃に関する所管から、今回触れたごみ箱の設置について御感想をいただきたいなと思います。
総務部長#2302 / 7284
◎総務部長 秘書課長、桑野明でございます。
総務部長#2303 / 7284
◎総務部長 秘書課長、桑野明でございます。
えのき秀隆委員#2304 / 7284
◆えのき秀隆委員 お風呂屋さんの数が減っているということも、影響があるんだということが分かりました。状況に応じて施策展開していただいているということも確認をさせていただきました。
次に、受動喫煙対策の推進について伺います。受動喫煙を生じさせない社会環境のさらなる推進のため、公衆喫煙所の維持管理費を新たに助成とのことです。大いに期待したいと思います。喫煙者からすれば、少なからぬ税金を納めていただいて新宿区も貴重な税収財源となっていますので、積極的に対策を推進していただきたく、これまでも様々な提案をさせていただきました。
そこでもう一歩話を進めていきたいと思いますけれども、少し話はそれるんですけれども、区内のごみ箱の設置について、目の前に着席をしているのづ委員が過去に提案しております。最近では、ほかの自治体で新たなごみ箱の設置の運用が開始されています。以下は、インターネット上の情報ですけれども、東京都渋谷区の表参道沿いでIoTを活用したごみ箱SmaGO(スマゴ)の運用が開始されたと。このごみ箱はアメリカのBigBelly Solar社が開発して、日本システムウエアが日本で独占的販売代理店契約を結んでいて、販売開始から6年を経て運用が始まりました。
ごみ箱内のごみの蓄積量を3G回線でクラウド上にリアルタイムで送信し、管理システムで収集ルートの最適化を図る仕組みです。このシステムにより、ごみ収集の効率化が進み、ごみがたまったごみ箱だけを収集対象として、作業時間や燃料費の削減が可能ということです。ごみ箱の状況は、スマートフォンやタブレットで確認できて、離れた場所からでも監視が可能で、アメリカではフィラデルフィア市やボストン市、さらにマサチューセッツ工科大学になるのかな、MITですね。あとはハーバード大学なども導入されていますとのことです。
企業広告を募り、スポンサーとなってもらうような考え方もあるようです。喫煙所の吸い殻処理にも応用できるのかなと思います。新たなテクノロジーを活用した喫煙所運営についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
それから、総括質疑は、あわせて環境清掃に関する所管から、今回触れたごみ箱の設置について御感想をいただきたいなと思います。
ひやま真一#2305 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
ここで、区長から発言の訂正の申出がありますので、これを許します。
第107号議案#2306 / 7284
△第107号議案 バリアフリー整備工事(その1)請負契約の変更について
第107号議案#2307 / 7284
△第107号議案 バリアフリー整備工事(その1)請負契約の変更について
第107号議案#2308 / 7284
△第107号議案 バリアフリー整備工事(その1)請負契約の変更について
第107号議案#2309 / 7284
△第107号議案 バリアフリー整備工事(その1)請負契約の変更について
教育指導課長#2310 / 7284
◎教育指導課長 いじめの問題については、各学校でいじめの対策の基本方針というものを作成しております。年間の中で教員のほうでも、しっかりいじめに関する研修会も行っておりますし、子どもたちには年間3回、ふれあい月間を通して、いじめのアンケート調査といったところも行っております。そういったところもしっかり実態を正確に押さえるということは、引き続き行ってまいりたいというふうに思っております。
保育指導課長#2311 / 7284
◎保育指導課長 それでは、私のほうから保育指導課の事務について御説明をさせていただきます。
1ページお戻りいただきまして、37ページをお開きいただければと思います。
(4)の認証保育所についてでございます。
認証保育所につきましては、大都市の多様な保育ニーズに対応するため、東京都のほうが独自の基準を定めて認証した施設でありまして、特徴といたしましては、全施設で0歳児保育の実施や、また13時間以上の開所を実施するなど、認可保育所にない特徴がありまして、令和7年4月1日現在ですと、5か所で認証保育所を運営いただいているところでございます。
続きまして、38ページにお進みいただきまして、4の利用者、事業者等の支援でございます。
まず、(1)の幼児教育・保育の無償化についてでございます。
こちらは、令和元年10月に始まりましたいわゆる国の無償化の内容となってございます。こちらとしましては、保育を必要とする事由に該当し、教育・保育給付認定を受けた3歳から5歳児クラスの子ども、また非課税世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが認可保育所や、または認定こども園等を利用する場合に、基本保育料を無償とするものでございまして、このほか、施設等利用給付認定、こちらを受けた子どもにつきましては、対象となる施設、列挙しておりますけれども、その施設を利用した場合に、施設等利用給付をすることで、一定の上限の範囲で無償化を実施しているものでございます。
(2)としましては、その他の経済的負担軽減について御紹介をさせていただきます。
まず、①としまして、認可保育所・認定こども園(保育園機能)、また地域型保育事業についてでございます。
まず、多子世帯負担軽減の御説明でして、多子世帯等の子育てにかかる負担を軽減するために、東京都が実施しております保育所等利用多子世帯負担軽減事業の補助金を活用させていただきまして、生計同一の2人以上のお子さんがいる世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが第2子目以降に当たる場合には、基本保育料を全額公費負担としております。
また、このほか、ひとり親世帯、または同一世帯に障害のある方がいらっしゃる世帯につきましては、一定の条件の中ではございますけれども、第1子に当たる場合には5割減額、第2子目以降につきましては全額公費負担としているところでございます。
このほか、国が無償化の対象外としている認可保育所等の3歳から5歳児のクラスの子どもにかかる食材料費、こちらにつきましては、一定の上限の範囲で区が負担しているところでございます。
続いて、②の認証保育所における経済的負担軽減策についてでございます。こちらは新宿区に住民登録をしているお子さんが認証保育所を利用した場合に、ゼロ歳から2歳児につきましては、認証保育所の保育料と認可保育所等の保育料との差額を補助しておりまして、3歳から5歳児クラス、こちらはゼロ歳から2歳児クラスの非課税世帯を含みますけれども、こちらは認証保育所の保育料と施設等利用費の差額を助成している、そういった助成事業でございます。
次の39ページお進みいただきまして、その他の認可外保育施設についてでございます。
こちらは認可保育所等の入園が不承諾となったお子さんが入園を待機する間、一定の基準を満たした認可保育施設を利用した場合には、先ほどの仕組みとしては認証保育所と同様ですけれども、保育料の差額を補助していると、そういった制度でございます。
続いて、(3)の保育サービス充実のための支援策として3つ挙げさせていただいております。
まず、1つ目としまして、認可保育所等の在籍児童等への日本語サポート、これは新宿区の特徴でもありますけれども、言葉や生活習慣の違いから生じる課題を解決するために、子どもたちがよりよい園生活を送れるよう、また、保護者との円滑なコミュニケーションができるよう、園行事などで日本語の支援であったり、通訳の派遣を行う事業でございます。
続いて、②としまして、障害児等巡回保育相談、こちらは各施設で適切な障害児保育を実施できるよう、臨床心理士などの専門的知見を持った方が施設を訪問し、保育所に助言を行う制度でございます。
最後に、③の保育士確保事業についてですけれども、こちら確保策としては幾つか実施しておりまして、1行目の後段のところですけれども、離職防止の目的として、まず、保育従事職員の資格取得の支援事業、次に宿舎借り上げ支援事業、次に保育士への就職相談・面接会、また最後に、処遇の改善としまして、キャリアアップ補助事業を実施しているところでございます。
説明としては以上です。
教育指導課長#2312 / 7284
◎教育指導課長 いじめの問題については、各学校でいじめの対策の基本方針というものを作成しております。年間の中で教員のほうでも、しっかりいじめに関する研修会も行っておりますし、子どもたちには年間3回、ふれあい月間を通して、いじめのアンケート調査といったところも行っております。そういったところもしっかり実態を正確に押さえるということは、引き続き行ってまいりたいというふうに思っております。
保育指導課長#2313 / 7284
◎保育指導課長 それでは、私のほうから保育指導課の事務について御説明をさせていただきます。
1ページお戻りいただきまして、37ページをお開きいただければと思います。
(4)の認証保育所についてでございます。
認証保育所につきましては、大都市の多様な保育ニーズに対応するため、東京都のほうが独自の基準を定めて認証した施設でありまして、特徴といたしましては、全施設で0歳児保育の実施や、また13時間以上の開所を実施するなど、認可保育所にない特徴がありまして、令和7年4月1日現在ですと、5か所で認証保育所を運営いただいているところでございます。
続きまして、38ページにお進みいただきまして、4の利用者、事業者等の支援でございます。
まず、(1)の幼児教育・保育の無償化についてでございます。
こちらは、令和元年10月に始まりましたいわゆる国の無償化の内容となってございます。こちらとしましては、保育を必要とする事由に該当し、教育・保育給付認定を受けた3歳から5歳児クラスの子ども、また非課税世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが認可保育所や、または認定こども園等を利用する場合に、基本保育料を無償とするものでございまして、このほか、施設等利用給付認定、こちらを受けた子どもにつきましては、対象となる施設、列挙しておりますけれども、その施設を利用した場合に、施設等利用給付をすることで、一定の上限の範囲で無償化を実施しているものでございます。
(2)としましては、その他の経済的負担軽減について御紹介をさせていただきます。
まず、①としまして、認可保育所・認定こども園(保育園機能)、また地域型保育事業についてでございます。
まず、多子世帯負担軽減の御説明でして、多子世帯等の子育てにかかる負担を軽減するために、東京都が実施しております保育所等利用多子世帯負担軽減事業の補助金を活用させていただきまして、生計同一の2人以上のお子さんがいる世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが第2子目以降に当たる場合には、基本保育料を全額公費負担としております。
また、このほか、ひとり親世帯、または同一世帯に障害のある方がいらっしゃる世帯につきましては、一定の条件の中ではございますけれども、第1子に当たる場合には5割減額、第2子目以降につきましては全額公費負担としているところでございます。
このほか、国が無償化の対象外としている認可保育所等の3歳から5歳児のクラスの子どもにかかる食材料費、こちらにつきましては、一定の上限の範囲で区が負担しているところでございます。
続いて、②の認証保育所における経済的負担軽減策についてでございます。こちらは新宿区に住民登録をしているお子さんが認証保育所を利用した場合に、ゼロ歳から2歳児につきましては、認証保育所の保育料と認可保育所等の保育料との差額を補助しておりまして、3歳から5歳児クラス、こちらはゼロ歳から2歳児クラスの非課税世帯を含みますけれども、こちらは認証保育所の保育料と施設等利用費の差額を助成している、そういった助成事業でございます。
次の39ページお進みいただきまして、その他の認可外保育施設についてでございます。
こちらは認可保育所等の入園が不承諾となったお子さんが入園を待機する間、一定の基準を満たした認可保育施設を利用した場合には、先ほどの仕組みとしては認証保育所と同様ですけれども、保育料の差額を補助していると、そういった制度でございます。
続いて、(3)の保育サービス充実のための支援策として3つ挙げさせていただいております。
まず、1つ目としまして、認可保育所等の在籍児童等への日本語サポート、これは新宿区の特徴でもありますけれども、言葉や生活習慣の違いから生じる課題を解決するために、子どもたちがよりよい園生活を送れるよう、また、保護者との円滑なコミュニケーションができるよう、園行事などで日本語の支援であったり、通訳の派遣を行う事業でございます。
続いて、②としまして、障害児等巡回保育相談、こちらは各施設で適切な障害児保育を実施できるよう、臨床心理士などの専門的知見を持った方が施設を訪問し、保育所に助言を行う制度でございます。
最後に、③の保育士確保事業についてですけれども、こちら確保策としては幾つか実施しておりまして、1行目の後段のところですけれども、離職防止の目的として、まず、保育従事職員の資格取得の支援事業、次に宿舎借り上げ支援事業、次に保育士への就職相談・面接会、また最後に、処遇の改善としまして、キャリアアップ補助事業を実施しているところでございます。
説明としては以上です。
保育指導課長#2314 / 7284
◎保育指導課長 それでは、私のほうから保育指導課の事務について御説明をさせていただきます。
1ページお戻りいただきまして、37ページをお開きいただければと思います。
(4)の認証保育所についてでございます。
認証保育所につきましては、大都市の多様な保育ニーズに対応するため、東京都のほうが独自の基準を定めて認証した施設でありまして、特徴といたしましては、全施設で0歳児保育の実施や、また13時間以上の開所を実施するなど、認可保育所にない特徴がありまして、令和7年4月1日現在ですと、5か所で認証保育所を運営いただいているところでございます。
続きまして、38ページにお進みいただきまして、4の利用者、事業者等の支援でございます。
まず、(1)の幼児教育・保育の無償化についてでございます。
こちらは、令和元年10月に始まりましたいわゆる国の無償化の内容となってございます。こちらとしましては、保育を必要とする事由に該当し、教育・保育給付認定を受けた3歳から5歳児クラスの子ども、また非課税世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが認可保育所や、または認定こども園等を利用する場合に、基本保育料を無償とするものでございまして、このほか、施設等利用給付認定、こちらを受けた子どもにつきましては、対象となる施設、列挙しておりますけれども、その施設を利用した場合に、施設等利用給付をすることで、一定の上限の範囲で無償化を実施しているものでございます。
(2)としましては、その他の経済的負担軽減について御紹介をさせていただきます。
まず、①としまして、認可保育所・認定こども園(保育園機能)、また地域型保育事業についてでございます。
まず、多子世帯負担軽減の御説明でして、多子世帯等の子育てにかかる負担を軽減するために、東京都が実施しております保育所等利用多子世帯負担軽減事業の補助金を活用させていただきまして、生計同一の2人以上のお子さんがいる世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが第2子目以降に当たる場合には、基本保育料を全額公費負担としております。
また、このほか、ひとり親世帯、または同一世帯に障害のある方がいらっしゃる世帯につきましては、一定の条件の中ではございますけれども、第1子に当たる場合には5割減額、第2子目以降につきましては全額公費負担としているところでございます。
このほか、国が無償化の対象外としている認可保育所等の3歳から5歳児のクラスの子どもにかかる食材料費、こちらにつきましては、一定の上限の範囲で区が負担しているところでございます。
続いて、②の認証保育所における経済的負担軽減策についてでございます。こちらは新宿区に住民登録をしているお子さんが認証保育所を利用した場合に、ゼロ歳から2歳児につきましては、認証保育所の保育料と認可保育所等の保育料との差額を補助しておりまして、3歳から5歳児クラス、こちらはゼロ歳から2歳児クラスの非課税世帯を含みますけれども、こちらは認証保育所の保育料と施設等利用費の差額を助成している、そういった助成事業でございます。
次の39ページお進みいただきまして、その他の認可外保育施設についてでございます。
こちらは認可保育所等の入園が不承諾となったお子さんが入園を待機する間、一定の基準を満たした認可保育施設を利用した場合には、先ほどの仕組みとしては認証保育所と同様ですけれども、保育料の差額を補助していると、そういった制度でございます。
続いて、(3)の保育サービス充実のための支援策として3つ挙げさせていただいております。
まず、1つ目としまして、認可保育所等の在籍児童等への日本語サポート、これは新宿区の特徴でもありますけれども、言葉や生活習慣の違いから生じる課題を解決するために、子どもたちがよりよい園生活を送れるよう、また、保護者との円滑なコミュニケーションができるよう、園行事などで日本語の支援であったり、通訳の派遣を行う事業でございます。
続いて、②としまして、障害児等巡回保育相談、こちらは各施設で適切な障害児保育を実施できるよう、臨床心理士などの専門的知見を持った方が施設を訪問し、保育所に助言を行う制度でございます。
最後に、③の保育士確保事業についてですけれども、こちら確保策としては幾つか実施しておりまして、1行目の後段のところですけれども、離職防止の目的として、まず、保育従事職員の資格取得の支援事業、次に宿舎借り上げ支援事業、次に保育士への就職相談・面接会、また最後に、処遇の改善としまして、キャリアアップ補助事業を実施しているところでございます。
説明としては以上です。
都市計画部長#2315 / 7284
◎都市計画部長 以上、都市計画部幹部職員の紹介といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺清人#2316 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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えのき秀隆委員#2317 / 7284
◆えのき秀隆委員 お風呂屋さんの数が減っているということも、影響があるんだということが分かりました。状況に応じて施策展開していただいているということも確認をさせていただきました。
次に、受動喫煙対策の推進について伺います。受動喫煙を生じさせない社会環境のさらなる推進のため、公衆喫煙所の維持管理費を新たに助成とのことです。大いに期待したいと思います。喫煙者からすれば、少なからぬ税金を納めていただいて新宿区も貴重な税収財源となっていますので、積極的に対策を推進していただきたく、これまでも様々な提案をさせていただきました。
そこでもう一歩話を進めていきたいと思いますけれども、少し話はそれるんですけれども、区内のごみ箱の設置について、目の前に着席をしているのづ委員が過去に提案しております。最近では、ほかの自治体で新たなごみ箱の設置の運用が開始されています。以下は、インターネット上の情報ですけれども、東京都渋谷区の表参道沿いでIoTを活用したごみ箱SmaGO(スマゴ)の運用が開始されたと。このごみ箱はアメリカのBigBelly Solar社が開発して、日本システムウエアが日本で独占的販売代理店契約を結んでいて、販売開始から6年を経て運用が始まりました。
ごみ箱内のごみの蓄積量を3G回線でクラウド上にリアルタイムで送信し、管理システムで収集ルートの最適化を図る仕組みです。このシステムにより、ごみ収集の効率化が進み、ごみがたまったごみ箱だけを収集対象として、作業時間や燃料費の削減が可能ということです。ごみ箱の状況は、スマートフォンやタブレットで確認できて、離れた場所からでも監視が可能で、アメリカではフィラデルフィア市やボストン市、さらにマサチューセッツ工科大学になるのかな、MITですね。あとはハーバード大学なども導入されていますとのことです。
企業広告を募り、スポンサーとなってもらうような考え方もあるようです。喫煙所の吸い殻処理にも応用できるのかなと思います。新たなテクノロジーを活用した喫煙所運営についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
それから、総括質疑は、あわせて環境清掃に関する所管から、今回触れたごみ箱の設置について御感想をいただきたいなと思います。
えのき秀隆委員#2318 / 7284
◆えのき秀隆委員 お風呂屋さんの数が減っているということも、影響があるんだということが分かりました。状況に応じて施策展開していただいているということも確認をさせていただきました。
次に、受動喫煙対策の推進について伺います。受動喫煙を生じさせない社会環境のさらなる推進のため、公衆喫煙所の維持管理費を新たに助成とのことです。大いに期待したいと思います。喫煙者からすれば、少なからぬ税金を納めていただいて新宿区も貴重な税収財源となっていますので、積極的に対策を推進していただきたく、これまでも様々な提案をさせていただきました。
そこでもう一歩話を進めていきたいと思いますけれども、少し話はそれるんですけれども、区内のごみ箱の設置について、目の前に着席をしているのづ委員が過去に提案しております。最近では、ほかの自治体で新たなごみ箱の設置の運用が開始されています。以下は、インターネット上の情報ですけれども、東京都渋谷区の表参道沿いでIoTを活用したごみ箱SmaGO(スマゴ)の運用が開始されたと。このごみ箱はアメリカのBigBelly Solar社が開発して、日本システムウエアが日本で独占的販売代理店契約を結んでいて、販売開始から6年を経て運用が始まりました。
ごみ箱内のごみの蓄積量を3G回線でクラウド上にリアルタイムで送信し、管理システムで収集ルートの最適化を図る仕組みです。このシステムにより、ごみ収集の効率化が進み、ごみがたまったごみ箱だけを収集対象として、作業時間や燃料費の削減が可能ということです。ごみ箱の状況は、スマートフォンやタブレットで確認できて、離れた場所からでも監視が可能で、アメリカではフィラデルフィア市やボストン市、さらにマサチューセッツ工科大学になるのかな、MITですね。あとはハーバード大学なども導入されていますとのことです。
企業広告を募り、スポンサーとなってもらうような考え方もあるようです。喫煙所の吸い殻処理にも応用できるのかなと思います。新たなテクノロジーを活用した喫煙所運営についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
それから、総括質疑は、あわせて環境清掃に関する所管から、今回触れたごみ箱の設置について御感想をいただきたいなと思います。
都市計画部長#2319 / 7284
◎都市計画部長 以上、都市計画部幹部職員の紹介といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
都市計画部長#2320 / 7284
◎都市計画部長 以上、都市計画部幹部職員の紹介といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
財政課長#2321 / 7284
◎財政課長 今回の交付金につきましては、国のほうが、自治体が使途については全て説明責任を含めて判断するというスキームで配分がなされているところでございまして、私どものほうでこういった形での支援が望ましいのかと考えてやっておりますので、国に対して事務費部分相当についてですとか、そういったことについて意見を言う予定はございません。
財政課長#2322 / 7284
◎財政課長 今回の交付金につきましては、国のほうが、自治体が使途については全て説明責任を含めて判断するというスキームで配分がなされているところでございまして、私どものほうでこういった形での支援が望ましいのかと考えてやっておりますので、国に対して事務費部分相当についてですとか、そういったことについて意見を言う予定はございません。
財政課長#2323 / 7284
◎財政課長 今回の交付金につきましては、国のほうが、自治体が使途については全て説明責任を含めて判断するというスキームで配分がなされているところでございまして、私どものほうでこういった形での支援が望ましいのかと考えてやっておりますので、国に対して事務費部分相当についてですとか、そういったことについて意見を言う予定はございません。
財政課長#2324 / 7284
◎財政課長 今回の交付金につきましては、国のほうが、自治体が使途については全て説明責任を含めて判断するというスキームで配分がなされているところでございまして、私どものほうでこういった形での支援が望ましいのかと考えてやっておりますので、国に対して事務費部分相当についてですとか、そういったことについて意見を言う予定はございません。
渡辺清人#2325 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2326 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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都市計画部長#2327 / 7284
◎都市計画部長 以上、都市計画部幹部職員の紹介といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
健康部長#2328 / 7284
◎健康部長 東新宿保健センター所長、松浦美紀でございます。
健康部長#2329 / 7284
◎健康部長 東新宿保健センター所長、松浦美紀でございます。
健康部長#2330 / 7284
◎健康部長 東新宿保健センター所長、松浦美紀でございます。
健康部長#2331 / 7284
◎健康部長 東新宿保健センター所長、松浦美紀でございます。
保育指導課長#2332 / 7284
◎保育指導課長 それでは、私のほうから保育指導課の事務について御説明をさせていただきます。
1ページお戻りいただきまして、37ページをお開きいただければと思います。
(4)の認証保育所についてでございます。
認証保育所につきましては、大都市の多様な保育ニーズに対応するため、東京都のほうが独自の基準を定めて認証した施設でありまして、特徴といたしましては、全施設で0歳児保育の実施や、また13時間以上の開所を実施するなど、認可保育所にない特徴がありまして、令和7年4月1日現在ですと、5か所で認証保育所を運営いただいているところでございます。
続きまして、38ページにお進みいただきまして、4の利用者、事業者等の支援でございます。
まず、(1)の幼児教育・保育の無償化についてでございます。
こちらは、令和元年10月に始まりましたいわゆる国の無償化の内容となってございます。こちらとしましては、保育を必要とする事由に該当し、教育・保育給付認定を受けた3歳から5歳児クラスの子ども、また非課税世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが認可保育所や、または認定こども園等を利用する場合に、基本保育料を無償とするものでございまして、このほか、施設等利用給付認定、こちらを受けた子どもにつきましては、対象となる施設、列挙しておりますけれども、その施設を利用した場合に、施設等利用給付をすることで、一定の上限の範囲で無償化を実施しているものでございます。
(2)としましては、その他の経済的負担軽減について御紹介をさせていただきます。
まず、①としまして、認可保育所・認定こども園(保育園機能)、また地域型保育事業についてでございます。
まず、多子世帯負担軽減の御説明でして、多子世帯等の子育てにかかる負担を軽減するために、東京都が実施しております保育所等利用多子世帯負担軽減事業の補助金を活用させていただきまして、生計同一の2人以上のお子さんがいる世帯のゼロ歳から2歳児クラスの子どもが第2子目以降に当たる場合には、基本保育料を全額公費負担としております。
また、このほか、ひとり親世帯、または同一世帯に障害のある方がいらっしゃる世帯につきましては、一定の条件の中ではございますけれども、第1子に当たる場合には5割減額、第2子目以降につきましては全額公費負担としているところでございます。
このほか、国が無償化の対象外としている認可保育所等の3歳から5歳児のクラスの子どもにかかる食材料費、こちらにつきましては、一定の上限の範囲で区が負担しているところでございます。
続いて、②の認証保育所における経済的負担軽減策についてでございます。こちらは新宿区に住民登録をしているお子さんが認証保育所を利用した場合に、ゼロ歳から2歳児につきましては、認証保育所の保育料と認可保育所等の保育料との差額を補助しておりまして、3歳から5歳児クラス、こちらはゼロ歳から2歳児クラスの非課税世帯を含みますけれども、こちらは認証保育所の保育料と施設等利用費の差額を助成している、そういった助成事業でございます。
次の39ページお進みいただきまして、その他の認可外保育施設についてでございます。
こちらは認可保育所等の入園が不承諾となったお子さんが入園を待機する間、一定の基準を満たした認可保育施設を利用した場合には、先ほどの仕組みとしては認証保育所と同様ですけれども、保育料の差額を補助していると、そういった制度でございます。
続いて、(3)の保育サービス充実のための支援策として3つ挙げさせていただいております。
まず、1つ目としまして、認可保育所等の在籍児童等への日本語サポート、これは新宿区の特徴でもありますけれども、言葉や生活習慣の違いから生じる課題を解決するために、子どもたちがよりよい園生活を送れるよう、また、保護者との円滑なコミュニケーションができるよう、園行事などで日本語の支援であったり、通訳の派遣を行う事業でございます。
続いて、②としまして、障害児等巡回保育相談、こちらは各施設で適切な障害児保育を実施できるよう、臨床心理士などの専門的知見を持った方が施設を訪問し、保育所に助言を行う制度でございます。
最後に、③の保育士確保事業についてですけれども、こちら確保策としては幾つか実施しておりまして、1行目の後段のところですけれども、離職防止の目的として、まず、保育従事職員の資格取得の支援事業、次に宿舎借り上げ支援事業、次に保育士への就職相談・面接会、また最後に、処遇の改善としまして、キャリアアップ補助事業を実施しているところでございます。
説明としては以上です。
渡辺清人#2333 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2334 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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総務部長#2335 / 7284
◎総務部長 秘書課長、桑野明でございます。
渡辺清人#2336 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2337 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2338 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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総務部長#2339 / 7284
◎総務部長 秘書課長、桑野明でございます。
ひやま真一#2340 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
ここで、区長から発言の訂正の申出がありますので、これを許します。
男女共同参画課長#2341 / 7284
◎男女共同参画課長 それでは、引き続きまして、男女共同参画課の事業の御説明を申し上げます。
事務事業概要、その次の40ページを御覧ください。
初めに、1番、男女共同参画啓発活動でございます。
まず、(1)男女共同参画フォーラムでございます。
こちら、例年2部構成で行っているものでございまして、第1部が後ほど申し上げるワーク・ライフ・バランスの優良企業の表彰式、第2部では講演を行っているものでございます。
その次の(2)から、恐れ入りますが、その次のページ41ページの(8)までは、男女共同参画に関する各種の啓発講座でございます。全部で年間24回の実施を予定してございます。
41ページの(9)情報誌の編集・発行でございます。
こちら「ウィズ新宿」という名称の情報誌を編集、発行してございます。一般公募による編集委員と協働で年2回発行いたします。
続きまして、(10)小学校高学年向け啓発誌、それから、(11)中学生向けの男女共同参画の啓発誌でございまして、性の多様性などについても記載してございます。
続きまして、(12)多様な性の理解促進に向けた啓発グッズでございます。
啓発用のポケットティッシュを作成いたしまして、6月23日から29日までが男女共同参画週間となっておりますので、その期間に合わせまして、本庁舎や特別出張所など、区の施設で配布いたすものでございます。
続きまして、(13)性犯罪・性暴力の撲滅に向けた周知啓発でございます。
例年6月に新宿駅西口で実施されます痴漢撲滅キャンペーンをホームページで紹介し、また、国や都が実施する痴漢撲滅キャンペーンに合わせまして、性犯罪・性暴力の撲滅に向けた普及啓発を行うものでございます。
続きまして、2番、配偶者等からの暴力の防止でございます。
42ページをおめくりください。
こちらは配偶者等からの暴力の防止に向けまして、講座などの普及啓発活動を行っております。また、配偶者暴力相談支援センター事業といたしまして、DV相談ダイヤルを含めたDV被害者の相談支援を行っております。
続きまして、3番、職場における男女共同参画の推進でございます。
こちらは、いわゆるワーク・ライフ・バランスの推進でございまして、まず(1)がワーク・ライフ・バランスを推進している企業を区が認定する制度でございます。
(2)は企業向けのセミナー・勉強会でございます。
(3)は、(1)の認定制度の申請企業を対象にせ、希望に応じまして、無料でコンサルタントを派遣してございます。
続きまして、43ページの(4)でございます。
パパサポート企業奨励金の支給でございまして、区内の中小企業におきまして、男性従業員が記載の日数の育児休業を取得した場合ですとか、育児短時間勤務制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
(5)介護サポート企業奨励金の支給につきましては、区内中小企業におきまして、性別を問わず、従業員が14日以上の介護休業を取得した場合ですとか、20日以上の介護短時間制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
こちらは令和6年度に制度の見直しを行いまして、従前の制度よりも要件の緩和ですとか、申請方法も簡素化したため、中小企業における男性の育児支援の強化並びに介護支援の強化を図ったものでございます。
続きまして、4番でございます。しんじゅく女性団体会議の運営でございます。
しんじゅく女性団体会議は、現在区内の女性団体と女性の区議会議員の皆様によって組織されまして、団体相互の連携や女性リーダーの育成等のため、定例会や研修会などを行ってございます。
続きまして、5番、情報提供でございます。
こちらは、男女共同参画推進センターの施設の2階が図書資料室になってございまして、それらの図書資料室のほうで様々な男女共同参画に関する図書を所蔵し、貸出しを行ってございます。また、図書資料室では、各区立図書館と連携いたしまして、相互に蔵書検索や貸出し、返却も行っております。
続きまして、44ページの6番、総合相談でございます。
まず、(1)悩みごと相談室でございますが、こちらは自分自身のこと、あるいは夫婦のこと、家庭のこと、そういった様々な御相談を専門の相談員がお受けしてございます。
続きまして、(2)の女性問題に関する相談機関連携会議でございます。
こちらは区の関連する部署、また東京都ですとか、警察ですとか、そういった関係機関によって構成されているものでございます。女性問題に関する情報交換、情報共有、顔の見える連携強化を行っているものでございます。
続きまして、7番、男女共同参画推進センターの管理運営でございます。
男女共同参画推進センターは、区民、事業者及び地域団体の男女共同参画の推進に関する取組を支援するため、昭和58年に設置されたものでございます。先ほど情報提供のところで触れましたが、2階に図書資料室がございまして、また3階には貸出用の会議室がございます。
続きまして、次の45ページの8番、男女共同参画推進会議の運営でございます。
こちらは、新宿区男女共同参画推進条例に基づき設置している区長の附属機関でございまして、15名の委員で構成されており、男女共同参画の推進に関する基本的事項について調査審議していただいているものでございます。
最後に、9番、若者のつどいでございます。
20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政等のつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的としてイベントを開催するものでございます。
男女共同参画課の事務事業に関しましての御説明は以上でございます。
男女共同参画課長#2342 / 7284
◎男女共同参画課長 それでは、引き続きまして、男女共同参画課の事業の御説明を申し上げます。
事務事業概要、その次の40ページを御覧ください。
初めに、1番、男女共同参画啓発活動でございます。
まず、(1)男女共同参画フォーラムでございます。
こちら、例年2部構成で行っているものでございまして、第1部が後ほど申し上げるワーク・ライフ・バランスの優良企業の表彰式、第2部では講演を行っているものでございます。
その次の(2)から、恐れ入りますが、その次のページ41ページの(8)までは、男女共同参画に関する各種の啓発講座でございます。全部で年間24回の実施を予定してございます。
41ページの(9)情報誌の編集・発行でございます。
こちら「ウィズ新宿」という名称の情報誌を編集、発行してございます。一般公募による編集委員と協働で年2回発行いたします。
続きまして、(10)小学校高学年向け啓発誌、それから、(11)中学生向けの男女共同参画の啓発誌でございまして、性の多様性などについても記載してございます。
続きまして、(12)多様な性の理解促進に向けた啓発グッズでございます。
啓発用のポケットティッシュを作成いたしまして、6月23日から29日までが男女共同参画週間となっておりますので、その期間に合わせまして、本庁舎や特別出張所など、区の施設で配布いたすものでございます。
続きまして、(13)性犯罪・性暴力の撲滅に向けた周知啓発でございます。
例年6月に新宿駅西口で実施されます痴漢撲滅キャンペーンをホームページで紹介し、また、国や都が実施する痴漢撲滅キャンペーンに合わせまして、性犯罪・性暴力の撲滅に向けた普及啓発を行うものでございます。
続きまして、2番、配偶者等からの暴力の防止でございます。
42ページをおめくりください。
こちらは配偶者等からの暴力の防止に向けまして、講座などの普及啓発活動を行っております。また、配偶者暴力相談支援センター事業といたしまして、DV相談ダイヤルを含めたDV被害者の相談支援を行っております。
続きまして、3番、職場における男女共同参画の推進でございます。
こちらは、いわゆるワーク・ライフ・バランスの推進でございまして、まず(1)がワーク・ライフ・バランスを推進している企業を区が認定する制度でございます。
(2)は企業向けのセミナー・勉強会でございます。
(3)は、(1)の認定制度の申請企業を対象にせ、希望に応じまして、無料でコンサルタントを派遣してございます。
続きまして、43ページの(4)でございます。
パパサポート企業奨励金の支給でございまして、区内の中小企業におきまして、男性従業員が記載の日数の育児休業を取得した場合ですとか、育児短時間勤務制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
(5)介護サポート企業奨励金の支給につきましては、区内中小企業におきまして、性別を問わず、従業員が14日以上の介護休業を取得した場合ですとか、20日以上の介護短時間制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
こちらは令和6年度に制度の見直しを行いまして、従前の制度よりも要件の緩和ですとか、申請方法も簡素化したため、中小企業における男性の育児支援の強化並びに介護支援の強化を図ったものでございます。
続きまして、4番でございます。しんじゅく女性団体会議の運営でございます。
しんじゅく女性団体会議は、現在区内の女性団体と女性の区議会議員の皆様によって組織されまして、団体相互の連携や女性リーダーの育成等のため、定例会や研修会などを行ってございます。
続きまして、5番、情報提供でございます。
こちらは、男女共同参画推進センターの施設の2階が図書資料室になってございまして、それらの図書資料室のほうで様々な男女共同参画に関する図書を所蔵し、貸出しを行ってございます。また、図書資料室では、各区立図書館と連携いたしまして、相互に蔵書検索や貸出し、返却も行っております。
続きまして、44ページの6番、総合相談でございます。
まず、(1)悩みごと相談室でございますが、こちらは自分自身のこと、あるいは夫婦のこと、家庭のこと、そういった様々な御相談を専門の相談員がお受けしてございます。
続きまして、(2)の女性問題に関する相談機関連携会議でございます。
こちらは区の関連する部署、また東京都ですとか、警察ですとか、そういった関係機関によって構成されているものでございます。女性問題に関する情報交換、情報共有、顔の見える連携強化を行っているものでございます。
続きまして、7番、男女共同参画推進センターの管理運営でございます。
男女共同参画推進センターは、区民、事業者及び地域団体の男女共同参画の推進に関する取組を支援するため、昭和58年に設置されたものでございます。先ほど情報提供のところで触れましたが、2階に図書資料室がございまして、また3階には貸出用の会議室がございます。
続きまして、次の45ページの8番、男女共同参画推進会議の運営でございます。
こちらは、新宿区男女共同参画推進条例に基づき設置している区長の附属機関でございまして、15名の委員で構成されており、男女共同参画の推進に関する基本的事項について調査審議していただいているものでございます。
最後に、9番、若者のつどいでございます。
20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政等のつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的としてイベントを開催するものでございます。
男女共同参画課の事務事業に関しましての御説明は以上でございます。
秘書課長#2343 / 7284
◎秘書課長 桑野です。よろしくお願いします。
渡辺みちたか委員長#2344 / 7284
○渡辺みちたか委員長 ありがとうございました。
以上で、都市計画部の幹部職員の紹介は終了しました。
これより、調査事件を議題とします。
都市計画部の所管事務事業概要について、執行機関から説明を受けます。
渡辺みちたか委員長#2345 / 7284
○渡辺みちたか委員長 ありがとうございました。
以上で、都市計画部の幹部職員の紹介は終了しました。
これより、調査事件を議題とします。
都市計画部の所管事務事業概要について、執行機関から説明を受けます。
渡辺みちたか委員長#2346 / 7284
○渡辺みちたか委員長 ありがとうございました。
以上で、都市計画部の幹部職員の紹介は終了しました。
これより、調査事件を議題とします。
都市計画部の所管事務事業概要について、執行機関から説明を受けます。
古畑まさのり委員#2347 / 7284
◆古畑まさのり委員 関連するところからいきたいんですけれども、事務費のほうを区の持ち出しでやるというところなのですが、一方で、給付金をもらえない方からすると、区の貯金まで使われてしまうというような感覚を持たれるかなと思うんですけれども、給付金をもらえない方に対して、区の貯金を使って事務を行うんだということの御説明はどのようにしていったらいいでしょうか。
古畑まさのり委員#2348 / 7284
◆古畑まさのり委員 関連するところからいきたいんですけれども、事務費のほうを区の持ち出しでやるというところなのですが、一方で、給付金をもらえない方からすると、区の貯金まで使われてしまうというような感覚を持たれるかなと思うんですけれども、給付金をもらえない方に対して、区の貯金を使って事務を行うんだということの御説明はどのようにしていったらいいでしょうか。
秘書課長#2349 / 7284
◎秘書課長 桑野です。よろしくお願いします。
秘書課長#2350 / 7284
◎秘書課長 桑野です。よろしくお願いします。
秘書課長#2351 / 7284
◎秘書課長 桑野です。よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#2352 / 7284
◆古畑まさのり委員 関連するところからいきたいんですけれども、事務費のほうを区の持ち出しでやるというところなのですが、一方で、給付金をもらえない方からすると、区の貯金まで使われてしまうというような感覚を持たれるかなと思うんですけれども、給付金をもらえない方に対して、区の貯金を使って事務を行うんだということの御説明はどのようにしていったらいいでしょうか。
古畑まさのり委員#2353 / 7284
◆古畑まさのり委員 関連するところからいきたいんですけれども、事務費のほうを区の持ち出しでやるというところなのですが、一方で、給付金をもらえない方からすると、区の貯金まで使われてしまうというような感覚を持たれるかなと思うんですけれども、給付金をもらえない方に対して、区の貯金を使って事務を行うんだということの御説明はどのようにしていったらいいでしょうか。
東新宿保健センター所長#2354 / 7284
◎東新宿保健センター所長 よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2355 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16から日程第18までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#2356 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16から日程第18までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#2357 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16から日程第18までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#2358 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16から日程第18までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第88号議案#2359 / 7284
△第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第88号議案#2360 / 7284
△第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古畑まさのり委員#2361 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。実際にお子さんたちにもアンケートを取ってくださるというところで、先ほどもお話しさせていただきました、海外の方も多く入ってきますし、また特別支援学校ですと、なかなか言語の理解であったりとか、いじめそのものの理解ができないお子さんも多いというのがありますので、そこら辺のほう、しっかりとやっていただけたらなと思います。
今度、普通学級のほうにちょっとお話を移していこうと思うんですけれども、資料要求の17番でいじめの件数のほうを要求してくださった方がいまして、ありがたいと思います。令和6年度は大体202件が小学校でいじめの認知件数でありました。大体新宿区の小学生って僕は1万人ぐらいかなと思っておりまして、そうなると大体1,000人当たり20件のいじめの認知件数があるということになるんですけれども、この数字をまずどのように解釈されていますでしょうか。
第88号議案#2362 / 7284
△第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#2363 / 7284
◎区長(吉住健一) 午前中、高阪議員からの令和7年度予算についての御質問の中の答弁で、「特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%」と申し上げましたが、正しくは「特別区交付金の配分割合を」となります。おわびして訂正させていただきます。
古畑まさのり委員#2364 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。実際にお子さんたちにもアンケートを取ってくださるというところで、先ほどもお話しさせていただきました、海外の方も多く入ってきますし、また特別支援学校ですと、なかなか言語の理解であったりとか、いじめそのものの理解ができないお子さんも多いというのがありますので、そこら辺のほう、しっかりとやっていただけたらなと思います。
今度、普通学級のほうにちょっとお話を移していこうと思うんですけれども、資料要求の17番でいじめの件数のほうを要求してくださった方がいまして、ありがたいと思います。令和6年度は大体202件が小学校でいじめの認知件数でありました。大体新宿区の小学生って僕は1万人ぐらいかなと思っておりまして、そうなると大体1,000人当たり20件のいじめの認知件数があるということになるんですけれども、この数字をまずどのように解釈されていますでしょうか。
第108号議案#2365 / 7284
△第108号議案 公の施設の指定管理者の指定について
吉住健一#2366 / 7284
◎区長(吉住健一) 午前中、高阪議員からの令和7年度予算についての御質問の中の答弁で、「特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%」と申し上げましたが、正しくは「特別区交付金の配分割合を」となります。おわびして訂正させていただきます。
東新宿保健センター所長#2367 / 7284
◎東新宿保健センター所長 よろしくお願いいたします。
東新宿保健センター所長#2368 / 7284
◎東新宿保健センター所長 よろしくお願いいたします。
東新宿保健センター所長#2369 / 7284
◎東新宿保健センター所長 よろしくお願いいたします。
第108号議案#2370 / 7284
△第108号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第108号議案#2371 / 7284
△第108号議案 公の施設の指定管理者の指定について
男女共同参画課長#2372 / 7284
◎男女共同参画課長 それでは、引き続きまして、男女共同参画課の事業の御説明を申し上げます。
事務事業概要、その次の40ページを御覧ください。
初めに、1番、男女共同参画啓発活動でございます。
まず、(1)男女共同参画フォーラムでございます。
こちら、例年2部構成で行っているものでございまして、第1部が後ほど申し上げるワーク・ライフ・バランスの優良企業の表彰式、第2部では講演を行っているものでございます。
その次の(2)から、恐れ入りますが、その次のページ41ページの(8)までは、男女共同参画に関する各種の啓発講座でございます。全部で年間24回の実施を予定してございます。
41ページの(9)情報誌の編集・発行でございます。
こちら「ウィズ新宿」という名称の情報誌を編集、発行してございます。一般公募による編集委員と協働で年2回発行いたします。
続きまして、(10)小学校高学年向け啓発誌、それから、(11)中学生向けの男女共同参画の啓発誌でございまして、性の多様性などについても記載してございます。
続きまして、(12)多様な性の理解促進に向けた啓発グッズでございます。
啓発用のポケットティッシュを作成いたしまして、6月23日から29日までが男女共同参画週間となっておりますので、その期間に合わせまして、本庁舎や特別出張所など、区の施設で配布いたすものでございます。
続きまして、(13)性犯罪・性暴力の撲滅に向けた周知啓発でございます。
例年6月に新宿駅西口で実施されます痴漢撲滅キャンペーンをホームページで紹介し、また、国や都が実施する痴漢撲滅キャンペーンに合わせまして、性犯罪・性暴力の撲滅に向けた普及啓発を行うものでございます。
続きまして、2番、配偶者等からの暴力の防止でございます。
42ページをおめくりください。
こちらは配偶者等からの暴力の防止に向けまして、講座などの普及啓発活動を行っております。また、配偶者暴力相談支援センター事業といたしまして、DV相談ダイヤルを含めたDV被害者の相談支援を行っております。
続きまして、3番、職場における男女共同参画の推進でございます。
こちらは、いわゆるワーク・ライフ・バランスの推進でございまして、まず(1)がワーク・ライフ・バランスを推進している企業を区が認定する制度でございます。
(2)は企業向けのセミナー・勉強会でございます。
(3)は、(1)の認定制度の申請企業を対象にせ、希望に応じまして、無料でコンサルタントを派遣してございます。
続きまして、43ページの(4)でございます。
パパサポート企業奨励金の支給でございまして、区内の中小企業におきまして、男性従業員が記載の日数の育児休業を取得した場合ですとか、育児短時間勤務制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
(5)介護サポート企業奨励金の支給につきましては、区内中小企業におきまして、性別を問わず、従業員が14日以上の介護休業を取得した場合ですとか、20日以上の介護短時間制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
こちらは令和6年度に制度の見直しを行いまして、従前の制度よりも要件の緩和ですとか、申請方法も簡素化したため、中小企業における男性の育児支援の強化並びに介護支援の強化を図ったものでございます。
続きまして、4番でございます。しんじゅく女性団体会議の運営でございます。
しんじゅく女性団体会議は、現在区内の女性団体と女性の区議会議員の皆様によって組織されまして、団体相互の連携や女性リーダーの育成等のため、定例会や研修会などを行ってございます。
続きまして、5番、情報提供でございます。
こちらは、男女共同参画推進センターの施設の2階が図書資料室になってございまして、それらの図書資料室のほうで様々な男女共同参画に関する図書を所蔵し、貸出しを行ってございます。また、図書資料室では、各区立図書館と連携いたしまして、相互に蔵書検索や貸出し、返却も行っております。
続きまして、44ページの6番、総合相談でございます。
まず、(1)悩みごと相談室でございますが、こちらは自分自身のこと、あるいは夫婦のこと、家庭のこと、そういった様々な御相談を専門の相談員がお受けしてございます。
続きまして、(2)の女性問題に関する相談機関連携会議でございます。
こちらは区の関連する部署、また東京都ですとか、警察ですとか、そういった関係機関によって構成されているものでございます。女性問題に関する情報交換、情報共有、顔の見える連携強化を行っているものでございます。
続きまして、7番、男女共同参画推進センターの管理運営でございます。
男女共同参画推進センターは、区民、事業者及び地域団体の男女共同参画の推進に関する取組を支援するため、昭和58年に設置されたものでございます。先ほど情報提供のところで触れましたが、2階に図書資料室がございまして、また3階には貸出用の会議室がございます。
続きまして、次の45ページの8番、男女共同参画推進会議の運営でございます。
こちらは、新宿区男女共同参画推進条例に基づき設置している区長の附属機関でございまして、15名の委員で構成されており、男女共同参画の推進に関する基本的事項について調査審議していただいているものでございます。
最後に、9番、若者のつどいでございます。
20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政等のつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的としてイベントを開催するものでございます。
男女共同参画課の事務事業に関しましての御説明は以上でございます。
男女共同参画課長#2373 / 7284
◎男女共同参画課長 それでは、引き続きまして、男女共同参画課の事業の御説明を申し上げます。
事務事業概要、その次の40ページを御覧ください。
初めに、1番、男女共同参画啓発活動でございます。
まず、(1)男女共同参画フォーラムでございます。
こちら、例年2部構成で行っているものでございまして、第1部が後ほど申し上げるワーク・ライフ・バランスの優良企業の表彰式、第2部では講演を行っているものでございます。
その次の(2)から、恐れ入りますが、その次のページ41ページの(8)までは、男女共同参画に関する各種の啓発講座でございます。全部で年間24回の実施を予定してございます。
41ページの(9)情報誌の編集・発行でございます。
こちら「ウィズ新宿」という名称の情報誌を編集、発行してございます。一般公募による編集委員と協働で年2回発行いたします。
続きまして、(10)小学校高学年向け啓発誌、それから、(11)中学生向けの男女共同参画の啓発誌でございまして、性の多様性などについても記載してございます。
続きまして、(12)多様な性の理解促進に向けた啓発グッズでございます。
啓発用のポケットティッシュを作成いたしまして、6月23日から29日までが男女共同参画週間となっておりますので、その期間に合わせまして、本庁舎や特別出張所など、区の施設で配布いたすものでございます。
続きまして、(13)性犯罪・性暴力の撲滅に向けた周知啓発でございます。
例年6月に新宿駅西口で実施されます痴漢撲滅キャンペーンをホームページで紹介し、また、国や都が実施する痴漢撲滅キャンペーンに合わせまして、性犯罪・性暴力の撲滅に向けた普及啓発を行うものでございます。
続きまして、2番、配偶者等からの暴力の防止でございます。
42ページをおめくりください。
こちらは配偶者等からの暴力の防止に向けまして、講座などの普及啓発活動を行っております。また、配偶者暴力相談支援センター事業といたしまして、DV相談ダイヤルを含めたDV被害者の相談支援を行っております。
続きまして、3番、職場における男女共同参画の推進でございます。
こちらは、いわゆるワーク・ライフ・バランスの推進でございまして、まず(1)がワーク・ライフ・バランスを推進している企業を区が認定する制度でございます。
(2)は企業向けのセミナー・勉強会でございます。
(3)は、(1)の認定制度の申請企業を対象にせ、希望に応じまして、無料でコンサルタントを派遣してございます。
続きまして、43ページの(4)でございます。
パパサポート企業奨励金の支給でございまして、区内の中小企業におきまして、男性従業員が記載の日数の育児休業を取得した場合ですとか、育児短時間勤務制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
(5)介護サポート企業奨励金の支給につきましては、区内中小企業におきまして、性別を問わず、従業員が14日以上の介護休業を取得した場合ですとか、20日以上の介護短時間制度を利用した場合に、中小企業に支給されるものでございます。
こちらは令和6年度に制度の見直しを行いまして、従前の制度よりも要件の緩和ですとか、申請方法も簡素化したため、中小企業における男性の育児支援の強化並びに介護支援の強化を図ったものでございます。
続きまして、4番でございます。しんじゅく女性団体会議の運営でございます。
しんじゅく女性団体会議は、現在区内の女性団体と女性の区議会議員の皆様によって組織されまして、団体相互の連携や女性リーダーの育成等のため、定例会や研修会などを行ってございます。
続きまして、5番、情報提供でございます。
こちらは、男女共同参画推進センターの施設の2階が図書資料室になってございまして、それらの図書資料室のほうで様々な男女共同参画に関する図書を所蔵し、貸出しを行ってございます。また、図書資料室では、各区立図書館と連携いたしまして、相互に蔵書検索や貸出し、返却も行っております。
続きまして、44ページの6番、総合相談でございます。
まず、(1)悩みごと相談室でございますが、こちらは自分自身のこと、あるいは夫婦のこと、家庭のこと、そういった様々な御相談を専門の相談員がお受けしてございます。
続きまして、(2)の女性問題に関する相談機関連携会議でございます。
こちらは区の関連する部署、また東京都ですとか、警察ですとか、そういった関係機関によって構成されているものでございます。女性問題に関する情報交換、情報共有、顔の見える連携強化を行っているものでございます。
続きまして、7番、男女共同参画推進センターの管理運営でございます。
男女共同参画推進センターは、区民、事業者及び地域団体の男女共同参画の推進に関する取組を支援するため、昭和58年に設置されたものでございます。先ほど情報提供のところで触れましたが、2階に図書資料室がございまして、また3階には貸出用の会議室がございます。
続きまして、次の45ページの8番、男女共同参画推進会議の運営でございます。
こちらは、新宿区男女共同参画推進条例に基づき設置している区長の附属機関でございまして、15名の委員で構成されており、男女共同参画の推進に関する基本的事項について調査審議していただいているものでございます。
最後に、9番、若者のつどいでございます。
20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政等のつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的としてイベントを開催するものでございます。
男女共同参画課の事務事業に関しましての御説明は以上でございます。
第108号議案#2374 / 7284
△第108号議案 公の施設の指定管理者の指定について
古畑まさのり委員#2375 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。実際にお子さんたちにもアンケートを取ってくださるというところで、先ほどもお話しさせていただきました、海外の方も多く入ってきますし、また特別支援学校ですと、なかなか言語の理解であったりとか、いじめそのものの理解ができないお子さんも多いというのがありますので、そこら辺のほう、しっかりとやっていただけたらなと思います。
今度、普通学級のほうにちょっとお話を移していこうと思うんですけれども、資料要求の17番でいじめの件数のほうを要求してくださった方がいまして、ありがたいと思います。令和6年度は大体202件が小学校でいじめの認知件数でありました。大体新宿区の小学生って僕は1万人ぐらいかなと思っておりまして、そうなると大体1,000人当たり20件のいじめの認知件数があるということになるんですけれども、この数字をまずどのように解釈されていますでしょうか。
第88号議案#2376 / 7284
△第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#2377 / 7284
◎区長(吉住健一) 午前中、高阪議員からの令和7年度予算についての御質問の中の答弁で、「特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%」と申し上げましたが、正しくは「特別区交付金の配分割合を」となります。おわびして訂正させていただきます。
吉住健一#2378 / 7284
◎区長(吉住健一) 午前中、高阪議員からの令和7年度予算についての御質問の中の答弁で、「特別区の普通交付金の配分割合をこれまでの55.1%から56%」と申し上げましたが、正しくは「特別区交付金の配分割合を」となります。おわびして訂正させていただきます。
ごみ減量リサイクル課長#2379 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 喫煙所の運営についてでございます。街頭に、区が管理して駅周辺、街頭とかで設置してございます喫煙所は7つございまして、こちらは国、都の御協力もいただいて設置してございますけれども、いずれも道路上でございます。一部自動販売機の設置を許可いただいているというほかは、多く制約があるという中でございます。現段階では、多くが電気が通っていない。また、新宿駅の東南口の喫煙所を除いては開放式、雨ざらし、雨風にさらされるという場所でございまして、こうした課題はございますけれども、効果が図れる、効率も図れる、新しいシステムがあれば、区としても考えていきたいとは思っております。
営業も事業者からございまして、聞いているところもありますが、多くがやはりさきのとおり屋内専用のシステムというもののアイデアが、提案が多くございます。ここのところ引き続き、営業事業者の話を聞いてまいります。また、道路管理者、交通管理者と相談しつつ、研究してまいりたいと考えております。
次が、ごみ箱ですね。あわせてごみ箱の設置について、いただいております。街頭にごみ箱を設置しているというところはこれまでも御答弁申し上げています、臭気がひどくなってしまうですとか、分別が正しくされない、通常の家庭や事業系ごみが持ち込まれてしまうとか、課題がございます。地域の理解、協力も必要となっている状況でございます。例で挙げられたスマホのごみ箱の情報、そのほかのところの新しいシステムというところは、私どもも情報を収集しているところでありますけれども、自動的に圧縮される、遠隔からごみの量が確認できるとかというところは本当に魅力あるのかなと思っております。いずれも電気を使うシステムになろうかと思いますので、さきの喫煙所と同様で、電気を通せるか、雨ざらしでどういう対応ができるかというところかと思っております。
ごみ箱の管理とか、その後集まったごみの処分、運搬、こういったところ、経費も含めて、あとルールづくりっていったところ、やはり事業者や地域の方々の話を聞いていく必要があると思っております。どう相互で分担、負担していくかということが課題になってきます。
現在、歌舞伎町とかの地域で、ごみの取扱いについて、地元と協議を始めていくところでございますので、そこで、まちのごみ対策の一つとして、話を聞いていくなんていうこともできるかなと思ってございまして、地域と事業者、区とでの負担がどういうふうに課題できるかというところは検討してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#2380 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 喫煙所の運営についてでございます。街頭に、区が管理して駅周辺、街頭とかで設置してございます喫煙所は7つございまして、こちらは国、都の御協力もいただいて設置してございますけれども、いずれも道路上でございます。一部自動販売機の設置を許可いただいているというほかは、多く制約があるという中でございます。現段階では、多くが電気が通っていない。また、新宿駅の東南口の喫煙所を除いては開放式、雨ざらし、雨風にさらされるという場所でございまして、こうした課題はございますけれども、効果が図れる、効率も図れる、新しいシステムがあれば、区としても考えていきたいとは思っております。
営業も事業者からございまして、聞いているところもありますが、多くがやはりさきのとおり屋内専用のシステムというもののアイデアが、提案が多くございます。ここのところ引き続き、営業事業者の話を聞いてまいります。また、道路管理者、交通管理者と相談しつつ、研究してまいりたいと考えております。
次が、ごみ箱ですね。あわせてごみ箱の設置について、いただいております。街頭にごみ箱を設置しているというところはこれまでも御答弁申し上げています、臭気がひどくなってしまうですとか、分別が正しくされない、通常の家庭や事業系ごみが持ち込まれてしまうとか、課題がございます。地域の理解、協力も必要となっている状況でございます。例で挙げられたスマホのごみ箱の情報、そのほかのところの新しいシステムというところは、私どもも情報を収集しているところでありますけれども、自動的に圧縮される、遠隔からごみの量が確認できるとかというところは本当に魅力あるのかなと思っております。いずれも電気を使うシステムになろうかと思いますので、さきの喫煙所と同様で、電気を通せるか、雨ざらしでどういう対応ができるかというところかと思っております。
ごみ箱の管理とか、その後集まったごみの処分、運搬、こういったところ、経費も含めて、あとルールづくりっていったところ、やはり事業者や地域の方々の話を聞いていく必要があると思っております。どう相互で分担、負担していくかということが課題になってきます。
現在、歌舞伎町とかの地域で、ごみの取扱いについて、地元と協議を始めていくところでございますので、そこで、まちのごみ対策の一つとして、話を聞いていくなんていうこともできるかなと思ってございまして、地域と事業者、区とでの負担がどういうふうに課題できるかというところは検討してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#2381 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 喫煙所の運営についてでございます。街頭に、区が管理して駅周辺、街頭とかで設置してございます喫煙所は7つございまして、こちらは国、都の御協力もいただいて設置してございますけれども、いずれも道路上でございます。一部自動販売機の設置を許可いただいているというほかは、多く制約があるという中でございます。現段階では、多くが電気が通っていない。また、新宿駅の東南口の喫煙所を除いては開放式、雨ざらし、雨風にさらされるという場所でございまして、こうした課題はございますけれども、効果が図れる、効率も図れる、新しいシステムがあれば、区としても考えていきたいとは思っております。
営業も事業者からございまして、聞いているところもありますが、多くがやはりさきのとおり屋内専用のシステムというもののアイデアが、提案が多くございます。ここのところ引き続き、営業事業者の話を聞いてまいります。また、道路管理者、交通管理者と相談しつつ、研究してまいりたいと考えております。
次が、ごみ箱ですね。あわせてごみ箱の設置について、いただいております。街頭にごみ箱を設置しているというところはこれまでも御答弁申し上げています、臭気がひどくなってしまうですとか、分別が正しくされない、通常の家庭や事業系ごみが持ち込まれてしまうとか、課題がございます。地域の理解、協力も必要となっている状況でございます。例で挙げられたスマホのごみ箱の情報、そのほかのところの新しいシステムというところは、私どもも情報を収集しているところでありますけれども、自動的に圧縮される、遠隔からごみの量が確認できるとかというところは本当に魅力あるのかなと思っております。いずれも電気を使うシステムになろうかと思いますので、さきの喫煙所と同様で、電気を通せるか、雨ざらしでどういう対応ができるかというところかと思っております。
ごみ箱の管理とか、その後集まったごみの処分、運搬、こういったところ、経費も含めて、あとルールづくりっていったところ、やはり事業者や地域の方々の話を聞いていく必要があると思っております。どう相互で分担、負担していくかということが課題になってきます。
現在、歌舞伎町とかの地域で、ごみの取扱いについて、地元と協議を始めていくところでございますので、そこで、まちのごみ対策の一つとして、話を聞いていくなんていうこともできるかなと思ってございまして、地域と事業者、区とでの負担がどういうふうに課題できるかというところは検討してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#2382 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 喫煙所の運営についてでございます。街頭に、区が管理して駅周辺、街頭とかで設置してございます喫煙所は7つございまして、こちらは国、都の御協力もいただいて設置してございますけれども、いずれも道路上でございます。一部自動販売機の設置を許可いただいているというほかは、多く制約があるという中でございます。現段階では、多くが電気が通っていない。また、新宿駅の東南口の喫煙所を除いては開放式、雨ざらし、雨風にさらされるという場所でございまして、こうした課題はございますけれども、効果が図れる、効率も図れる、新しいシステムがあれば、区としても考えていきたいとは思っております。
営業も事業者からございまして、聞いているところもありますが、多くがやはりさきのとおり屋内専用のシステムというもののアイデアが、提案が多くございます。ここのところ引き続き、営業事業者の話を聞いてまいります。また、道路管理者、交通管理者と相談しつつ、研究してまいりたいと考えております。
次が、ごみ箱ですね。あわせてごみ箱の設置について、いただいております。街頭にごみ箱を設置しているというところはこれまでも御答弁申し上げています、臭気がひどくなってしまうですとか、分別が正しくされない、通常の家庭や事業系ごみが持ち込まれてしまうとか、課題がございます。地域の理解、協力も必要となっている状況でございます。例で挙げられたスマホのごみ箱の情報、そのほかのところの新しいシステムというところは、私どもも情報を収集しているところでありますけれども、自動的に圧縮される、遠隔からごみの量が確認できるとかというところは本当に魅力あるのかなと思っております。いずれも電気を使うシステムになろうかと思いますので、さきの喫煙所と同様で、電気を通せるか、雨ざらしでどういう対応ができるかというところかと思っております。
ごみ箱の管理とか、その後集まったごみの処分、運搬、こういったところ、経費も含めて、あとルールづくりっていったところ、やはり事業者や地域の方々の話を聞いていく必要があると思っております。どう相互で分担、負担していくかということが課題になってきます。
現在、歌舞伎町とかの地域で、ごみの取扱いについて、地元と協議を始めていくところでございますので、そこで、まちのごみ対策の一つとして、話を聞いていくなんていうこともできるかなと思ってございまして、地域と事業者、区とでの負担がどういうふうに課題できるかというところは検討してまいりたいと考えております。
古畑まさのり委員#2383 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。実際にお子さんたちにもアンケートを取ってくださるというところで、先ほどもお話しさせていただきました、海外の方も多く入ってきますし、また特別支援学校ですと、なかなか言語の理解であったりとか、いじめそのものの理解ができないお子さんも多いというのがありますので、そこら辺のほう、しっかりとやっていただけたらなと思います。
今度、普通学級のほうにちょっとお話を移していこうと思うんですけれども、資料要求の17番でいじめの件数のほうを要求してくださった方がいまして、ありがたいと思います。令和6年度は大体202件が小学校でいじめの認知件数でありました。大体新宿区の小学生って僕は1万人ぐらいかなと思っておりまして、そうなると大体1,000人当たり20件のいじめの認知件数があるということになるんですけれども、この数字をまずどのように解釈されていますでしょうか。
渡辺みちたか委員長#2384 / 7284
○渡辺みちたか委員長 ありがとうございました。
以上で、都市計画部の幹部職員の紹介は終了しました。
これより、調査事件を議題とします。
都市計画部の所管事務事業概要について、執行機関から説明を受けます。
子育て支援課長#2385 / 7284
◎子育て支援課長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
まず、4ページ、組織図のほうを御覧ください。
子ども総合センターは、御存じのとおり施設名称であると同時に、部長級の所長をトップとする組織の名前でもあります。この子ども総合センターは、昨年度までは一つの課でしたが、所掌事務の範囲が広く、配置人数も160人を超えている。また、相談体制を強化することもあり、今年度4月より子育て支援課と相談支援課の2課に分割し、連携して対応する体制でスタートしたところでございます。子育て支援課は76名、子ども総合センター内には4つの係、それから、出先職場として児童館15館を所管しているところでございます。
それでは、御説明、46ページからさせていただきます。
施設としての子ども総合センターは、区内の子育て支援施設の拠点といたしまして、子どもと家庭の総合相談や各種子育て支援に関する事業を実施していると同時に、区内の子ども家庭支援センターや児童館といったほかの施設、また学童クラブといった事業の総合調整を行っているところでございます。
続いて、47ページ、(2)児童館でございます。
こちらにつきましては、児童福祉法に基づく児童厚生施設として区内に15か所設置しており、子どもたちに健全な遊びの場を提供するとともに、乳幼児親子の居場所づくりを推進している施設でございます。
見出しの2番目、放課後の居場所の運営でございます。
まず、(1)の学童クラブについてです。
こちらは保護者の就労や疾病のために家庭で継続的に適切な保護が受けられない小学生を対象に、遊びと生活の拠点を提供する事業です。区立学童クラブを31か所設置してございます。表が48ページにございます。利用の仕方といたしましては、定期利用をベースに、学校休業中のみの利用ですとか、土曜日のみの利用といったような必要に応じて選択できる利用形態を用意しております。このほか、49ページにございますように、民間の学童クラブ3か所に対して運営費の助成等を区で行っております。
続いて、(2)放課後子どもひろばについてです。
こちらは子どもたちの放課後の安全・安心な居場所を確保するため、教育委員会と連携し、小学校施設を活用して実施している事業でございます。こちらについては、子どもたちが自由に集い、自主的に活動する場所として事業展開しており、全ての小学校で実施してございます。また、平成26年度からは、新宿養護学校でも月2回程度のひろばを行っております。
なお、定員を超える受入れが予想される学童クラブの近隣にあります小学校の放課後子どもひろばでは、例えば、保護者との連絡に連絡帳を活用するですとか、御希望の方におやつを提供するなどといったような学童クラブ機能を付加したひろばプラスと呼んでいる事業も行ってございます。ひろばプラスは28校で実施しております。
続いて、50ページ、見出しの3番、子育て支援サービスの提供についてです。
(1)ひろば型一時保育です。
こちらは、表に掲げております施設において、生後6か月から就学前のお子さんを理由を問わず短時間ではございますがお預かりし、在宅で子育てをしている家庭を支援する事業でございます。
(2)地域子育て支援拠点事業についてです。
こちらは乳幼児親子の交流の促進、子育ての相談をお受けするなど、また、いろいろな知識を得ていただくための講座などを実施している事業でございます。実施場所といたしましては、こちらの表にございますように、子ども総合センター、子ども家庭支援センターにおいて、親と子のひろばと名前をつけております場所での実施のほか、各児童館、特に地域子育て支援センターや、すみません、ページめくっていただきまして、52ページの④にございます子育て支援施設「ゆったりーの」におきましても、なるべく身近な場所でというところで事業を展開しているところでございます。
続きまして、(3)産前産後支援事業でございます。
こちらにつきましては、妊婦及び産後1年以内のお子さんなどがいる御家庭に対してヘルパーさん、また産後ドゥーラさんを派遣し、精神的、身体的な負担を軽減することを目的とした事業でございます。
続きまして、(4)ベビーシッター利用支援事業でございます。
こちらはゼロ歳から満6歳に達する年度末までのお子さんの利用を対象として、ベビーシッター利用料の一部を助成する事業でございます。
次のページにまいりまして、53ページでございます。
(5)ファミリーサポート事業です。
こちらにつきましては、子育ての援助を行いたい人と受けたい人を会員といたします区民相互の援助活動でございまして、社会福祉協議会に委託して実施しております。援助活動の内容といたしましては、①から⑤にあります内容にございますように、お子さんの預かりですとか、送迎を主に行っていただいているところでございます。預かりに関しては、病気のお子様、また回復時のお子様、いわゆる病後児のお子さんも受入れをしていただいているところでございます。
続きまして、(6)利用者支援事業でございます。
こちらについては、子育て家庭が多様な子育てサービスを円滑に利用できるように、身近な場所で様々な情報提供させていただくとともに、関係機関との調整を行うことによりまして、子育て家庭を支援する事業でございます。
次に、54ページでございます。
(7)家庭訪問型子育てボランティア推進事業、こちら、いわゆるホームスタート事業と申しておるところでございます。
こちらの事業については、研修を受けた子育て経験者が無償で御自宅を訪問し、様々な御相談であるとか、子育ての悩みを傾聴するとともに、一緒に子育てや家事を行うことによりまして、子育て家庭の孤立を防止するための事業でございます。
次に、見出しの4番、家庭及び地域の教育力の向上についてでございます。
まず、(1)新宿区青少年活動推進委員です。
こちらは次世代の社会を担う自立した青少年の育成を目的といたしまして、区民の方々に委員になっていただき、記載にあります(ア)の農業体験から(エ)の情報誌の発行まで、様々行っていただいているところでございます。
続けて、(2)新宿子育てメッセの開催でございます。
こちらは、子育て支援等を行っている地域団体の活動を広く区民の方々に知っていただくための機会として開催しているものでございます。コロナ禍以降は、大きな会場での開催だけではなく、オンライン開催等も行っているところでございます。今年度は6月8日日曜日にコズミックセンターで実施を予定してございます。
続きまして、見出しの5番、地域の子育て支援でございます。
まず、(1)のプレイパーク活動の推進でございます。
こちらも区民の方々、ボランティア、地域団体との協働により、子どもが安全・安心に遊べる環境づくりを促進する事業でございます。
(2)落合三世代交流事業です。
こちらは西落合児童館内に、子どもを中心に幅広い世代の区民の方々が日常的に集い、交流する場といたしまして、こちらも区民の方々に三世代交流を育てる会を結成していただきまして、運営を行っていただいております。
次に、(3)番、未来を担うジュニアリーダーの育成でございます。
こちらについては、地域活動において、子どもたちのリーダーとして活躍するジュニアリーダーの育成を目的とした事業でございます。
(4)思春期の子育て支援事業です。
こちらは思春期の育ちを支えることを目的に、保護者の方を対象に、連続講座、それからシンポジウムを開催しているものでございます。
続きまして、見出しの6番、発達に心配のある児童への支援でございます。
こちらは子ども総合センターの2階に愛称あいあいとして皆さんには親しんでいただいております、こちらの取組でございます。
(1)の発達支援ですが、次ページにまいりまして、①の発達相談・サービス利用相談でございます。こちらにつきましては専門のスタッフを常駐させておりまして、御相談をお受けするほか、発達検査なども実施しているところでございます。
次に、②児童発達支援・放課後等デイサービスでございます。こちらは心身の障害や発達に遅れのある1歳から小学校2年生までのお子さんを対象に、施設に通っていただき、グループ活動や個別の活動を実施しているところでございます。
③のペアレントメンターの活用でございます。心身の障害や発達の遅れのあるお子様を育てた経験を持つ方々にメンターさんになっていただき、御自身の体験紹介、それから情報提供などを行っていただくような事業でございます。
続いて、(2)在宅児等訪問支援でございます。
先ほどは通所していただいての事業を御紹介いたしましたが、通所支援を利用できない御家庭もございます。そういったところに訪問いたしまして、支援をさせていただく事業でございます。
続けて、(3)保育所等訪問支援事業です。
こちらは保育所等を利用されているお子さんの保護者からの御依頼を受けまして、専門職員が実際の保育園等を訪問し、療育の面からいろいろと助言をさせていただくといったような事業になっているところでございます。
次に、(4)障害幼児一時保育です。
こちらは障害をお持ちのお子さんに対して、3歳から就学前でございますが、一時保育を実施しております。こちら資料には掲載はございませんが、こちらのあいあいにつきましては、これまで、児童発達支援の事業所であるとともに、御相談等をお受けする地域の障害児童の支援に関する中核的な機能を果たしてまいりました。このたび、令和6年度に、改正児童福祉法の施行に伴いまして、児童発達支援センター事業の中核的機能が明確されたというところもございまして、児童発達センターに移行して、令和7年4月からスタートしているところでございます。事業所としていたしましては、新たに栄養士を配置し、食に対する相談に応じるほか、地域の児童発達支援の事業所さんとの連携しながら、児童の発達に関する御相談に関して、ゼロ歳から18歳までの相談に対応していくところでございます。
最後に、57ページ、7番でございます。ここ・からまつりでございます。
平成23年4月のここ・から広場の開設後、こちらの施設等を様々な区民の方々に知っていただきたいというところで、毎年度、ここ・からまつりというイベントを開催してきたところでございます。今年度は令和7年11月9日を予定しているところでございます。
説明は以上でございます。
教育指導課長#2386 / 7284
◎教育指導課長 いじめの認知件数については、学校では子どもたちの人間関係だとか、それから、またそれに伴う教室・学校での教育活動でどのようなことが起こっているかといったところを、正確にいじめを認知するということがとても大切だというふうに思っております。
この人数については、多い、少ないということについてはちょっと言及はしませんが、学校では適切に、どんなささいないじめでも認知しているというふうに把握はしているところでございます。
えのき秀隆委員#2387 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
非常に慎重な姿勢だなというふうに思います。それは、私は、逆に評価をしたいと思います。いろんな機器、最先端の部分でいくと、それはそれでまたリスクがあることなので、先行自治体の例なども成功した後にそれを追いかけるという姿は、これ非常によろしいのかなと思いますので、御答弁いただきまして、よい方向性で進めていただいているんだなというのを確認させていただきました。
それから、補聴器の支給について伺います。購入助成ということでございます。件数が199件とのことですが、新規施策となりますけれども、必要とされている方への効果的な周知ということについて御見解を伺います。
えのき秀隆委員#2388 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
非常に慎重な姿勢だなというふうに思います。それは、私は、逆に評価をしたいと思います。いろんな機器、最先端の部分でいくと、それはそれでまたリスクがあることなので、先行自治体の例なども成功した後にそれを追いかけるという姿は、これ非常によろしいのかなと思いますので、御答弁いただきまして、よい方向性で進めていただいているんだなというのを確認させていただきました。
それから、補聴器の支給について伺います。購入助成ということでございます。件数が199件とのことですが、新規施策となりますけれども、必要とされている方への効果的な周知ということについて御見解を伺います。
第64号議案#2389 / 7284
△第64号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他工事請負契約
第64号議案#2390 / 7284
△第64号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他工事請負契約
第64号議案#2391 / 7284
△第64号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他工事請負契約
えのき秀隆委員#2392 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
非常に慎重な姿勢だなというふうに思います。それは、私は、逆に評価をしたいと思います。いろんな機器、最先端の部分でいくと、それはそれでまたリスクがあることなので、先行自治体の例なども成功した後にそれを追いかけるという姿は、これ非常によろしいのかなと思いますので、御答弁いただきまして、よい方向性で進めていただいているんだなというのを確認させていただきました。
それから、補聴器の支給について伺います。購入助成ということでございます。件数が199件とのことですが、新規施策となりますけれども、必要とされている方への効果的な周知ということについて御見解を伺います。
えのき秀隆委員#2393 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
非常に慎重な姿勢だなというふうに思います。それは、私は、逆に評価をしたいと思います。いろんな機器、最先端の部分でいくと、それはそれでまたリスクがあることなので、先行自治体の例なども成功した後にそれを追いかけるという姿は、これ非常によろしいのかなと思いますので、御答弁いただきまして、よい方向性で進めていただいているんだなというのを確認させていただきました。
それから、補聴器の支給について伺います。購入助成ということでございます。件数が199件とのことですが、新規施策となりますけれども、必要とされている方への効果的な周知ということについて御見解を伺います。
子育て支援課長#2394 / 7284
◎子育て支援課長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
まず、4ページ、組織図のほうを御覧ください。
子ども総合センターは、御存じのとおり施設名称であると同時に、部長級の所長をトップとする組織の名前でもあります。この子ども総合センターは、昨年度までは一つの課でしたが、所掌事務の範囲が広く、配置人数も160人を超えている。また、相談体制を強化することもあり、今年度4月より子育て支援課と相談支援課の2課に分割し、連携して対応する体制でスタートしたところでございます。子育て支援課は76名、子ども総合センター内には4つの係、それから、出先職場として児童館15館を所管しているところでございます。
それでは、御説明、46ページからさせていただきます。
施設としての子ども総合センターは、区内の子育て支援施設の拠点といたしまして、子どもと家庭の総合相談や各種子育て支援に関する事業を実施していると同時に、区内の子ども家庭支援センターや児童館といったほかの施設、また学童クラブといった事業の総合調整を行っているところでございます。
続いて、47ページ、(2)児童館でございます。
こちらにつきましては、児童福祉法に基づく児童厚生施設として区内に15か所設置しており、子どもたちに健全な遊びの場を提供するとともに、乳幼児親子の居場所づくりを推進している施設でございます。
見出しの2番目、放課後の居場所の運営でございます。
まず、(1)の学童クラブについてです。
こちらは保護者の就労や疾病のために家庭で継続的に適切な保護が受けられない小学生を対象に、遊びと生活の拠点を提供する事業です。区立学童クラブを31か所設置してございます。表が48ページにございます。利用の仕方といたしましては、定期利用をベースに、学校休業中のみの利用ですとか、土曜日のみの利用といったような必要に応じて選択できる利用形態を用意しております。このほか、49ページにございますように、民間の学童クラブ3か所に対して運営費の助成等を区で行っております。
続いて、(2)放課後子どもひろばについてです。
こちらは子どもたちの放課後の安全・安心な居場所を確保するため、教育委員会と連携し、小学校施設を活用して実施している事業でございます。こちらについては、子どもたちが自由に集い、自主的に活動する場所として事業展開しており、全ての小学校で実施してございます。また、平成26年度からは、新宿養護学校でも月2回程度のひろばを行っております。
なお、定員を超える受入れが予想される学童クラブの近隣にあります小学校の放課後子どもひろばでは、例えば、保護者との連絡に連絡帳を活用するですとか、御希望の方におやつを提供するなどといったような学童クラブ機能を付加したひろばプラスと呼んでいる事業も行ってございます。ひろばプラスは28校で実施しております。
続いて、50ページ、見出しの3番、子育て支援サービスの提供についてです。
(1)ひろば型一時保育です。
こちらは、表に掲げております施設において、生後6か月から就学前のお子さんを理由を問わず短時間ではございますがお預かりし、在宅で子育てをしている家庭を支援する事業でございます。
(2)地域子育て支援拠点事業についてです。
こちらは乳幼児親子の交流の促進、子育ての相談をお受けするなど、また、いろいろな知識を得ていただくための講座などを実施している事業でございます。実施場所といたしましては、こちらの表にございますように、子ども総合センター、子ども家庭支援センターにおいて、親と子のひろばと名前をつけております場所での実施のほか、各児童館、特に地域子育て支援センターや、すみません、ページめくっていただきまして、52ページの④にございます子育て支援施設「ゆったりーの」におきましても、なるべく身近な場所でというところで事業を展開しているところでございます。
続きまして、(3)産前産後支援事業でございます。
こちらにつきましては、妊婦及び産後1年以内のお子さんなどがいる御家庭に対してヘルパーさん、また産後ドゥーラさんを派遣し、精神的、身体的な負担を軽減することを目的とした事業でございます。
続きまして、(4)ベビーシッター利用支援事業でございます。
こちらはゼロ歳から満6歳に達する年度末までのお子さんの利用を対象として、ベビーシッター利用料の一部を助成する事業でございます。
次のページにまいりまして、53ページでございます。
(5)ファミリーサポート事業です。
こちらにつきましては、子育ての援助を行いたい人と受けたい人を会員といたします区民相互の援助活動でございまして、社会福祉協議会に委託して実施しております。援助活動の内容といたしましては、①から⑤にあります内容にございますように、お子さんの預かりですとか、送迎を主に行っていただいているところでございます。預かりに関しては、病気のお子様、また回復時のお子様、いわゆる病後児のお子さんも受入れをしていただいているところでございます。
続きまして、(6)利用者支援事業でございます。
こちらについては、子育て家庭が多様な子育てサービスを円滑に利用できるように、身近な場所で様々な情報提供させていただくとともに、関係機関との調整を行うことによりまして、子育て家庭を支援する事業でございます。
次に、54ページでございます。
(7)家庭訪問型子育てボランティア推進事業、こちら、いわゆるホームスタート事業と申しておるところでございます。
こちらの事業については、研修を受けた子育て経験者が無償で御自宅を訪問し、様々な御相談であるとか、子育ての悩みを傾聴するとともに、一緒に子育てや家事を行うことによりまして、子育て家庭の孤立を防止するための事業でございます。
次に、見出しの4番、家庭及び地域の教育力の向上についてでございます。
まず、(1)新宿区青少年活動推進委員です。
こちらは次世代の社会を担う自立した青少年の育成を目的といたしまして、区民の方々に委員になっていただき、記載にあります(ア)の農業体験から(エ)の情報誌の発行まで、様々行っていただいているところでございます。
続けて、(2)新宿子育てメッセの開催でございます。
こちらは、子育て支援等を行っている地域団体の活動を広く区民の方々に知っていただくための機会として開催しているものでございます。コロナ禍以降は、大きな会場での開催だけではなく、オンライン開催等も行っているところでございます。今年度は6月8日日曜日にコズミックセンターで実施を予定してございます。
続きまして、見出しの5番、地域の子育て支援でございます。
まず、(1)のプレイパーク活動の推進でございます。
こちらも区民の方々、ボランティア、地域団体との協働により、子どもが安全・安心に遊べる環境づくりを促進する事業でございます。
(2)落合三世代交流事業です。
こちらは西落合児童館内に、子どもを中心に幅広い世代の区民の方々が日常的に集い、交流する場といたしまして、こちらも区民の方々に三世代交流を育てる会を結成していただきまして、運営を行っていただいております。
次に、(3)番、未来を担うジュニアリーダーの育成でございます。
こちらについては、地域活動において、子どもたちのリーダーとして活躍するジュニアリーダーの育成を目的とした事業でございます。
(4)思春期の子育て支援事業です。
こちらは思春期の育ちを支えることを目的に、保護者の方を対象に、連続講座、それからシンポジウムを開催しているものでございます。
続きまして、見出しの6番、発達に心配のある児童への支援でございます。
こちらは子ども総合センターの2階に愛称あいあいとして皆さんには親しんでいただいております、こちらの取組でございます。
(1)の発達支援ですが、次ページにまいりまして、①の発達相談・サービス利用相談でございます。こちらにつきましては専門のスタッフを常駐させておりまして、御相談をお受けするほか、発達検査なども実施しているところでございます。
次に、②児童発達支援・放課後等デイサービスでございます。こちらは心身の障害や発達に遅れのある1歳から小学校2年生までのお子さんを対象に、施設に通っていただき、グループ活動や個別の活動を実施しているところでございます。
③のペアレントメンターの活用でございます。心身の障害や発達の遅れのあるお子様を育てた経験を持つ方々にメンターさんになっていただき、御自身の体験紹介、それから情報提供などを行っていただくような事業でございます。
続いて、(2)在宅児等訪問支援でございます。
先ほどは通所していただいての事業を御紹介いたしましたが、通所支援を利用できない御家庭もございます。そういったところに訪問いたしまして、支援をさせていただく事業でございます。
続けて、(3)保育所等訪問支援事業です。
こちらは保育所等を利用されているお子さんの保護者からの御依頼を受けまして、専門職員が実際の保育園等を訪問し、療育の面からいろいろと助言をさせていただくといったような事業になっているところでございます。
次に、(4)障害幼児一時保育です。
こちらは障害をお持ちのお子さんに対して、3歳から就学前でございますが、一時保育を実施しております。こちら資料には掲載はございませんが、こちらのあいあいにつきましては、これまで、児童発達支援の事業所であるとともに、御相談等をお受けする地域の障害児童の支援に関する中核的な機能を果たしてまいりました。このたび、令和6年度に、改正児童福祉法の施行に伴いまして、児童発達支援センター事業の中核的機能が明確されたというところもございまして、児童発達センターに移行して、令和7年4月からスタートしているところでございます。事業所としていたしましては、新たに栄養士を配置し、食に対する相談に応じるほか、地域の児童発達支援の事業所さんとの連携しながら、児童の発達に関する御相談に関して、ゼロ歳から18歳までの相談に対応していくところでございます。
最後に、57ページ、7番でございます。ここ・からまつりでございます。
平成23年4月のここ・から広場の開設後、こちらの施設等を様々な区民の方々に知っていただきたいというところで、毎年度、ここ・からまつりというイベントを開催してきたところでございます。今年度は令和7年11月9日を予定しているところでございます。
説明は以上でございます。
子育て支援課長#2395 / 7284
◎子育て支援課長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
まず、4ページ、組織図のほうを御覧ください。
子ども総合センターは、御存じのとおり施設名称であると同時に、部長級の所長をトップとする組織の名前でもあります。この子ども総合センターは、昨年度までは一つの課でしたが、所掌事務の範囲が広く、配置人数も160人を超えている。また、相談体制を強化することもあり、今年度4月より子育て支援課と相談支援課の2課に分割し、連携して対応する体制でスタートしたところでございます。子育て支援課は76名、子ども総合センター内には4つの係、それから、出先職場として児童館15館を所管しているところでございます。
それでは、御説明、46ページからさせていただきます。
施設としての子ども総合センターは、区内の子育て支援施設の拠点といたしまして、子どもと家庭の総合相談や各種子育て支援に関する事業を実施していると同時に、区内の子ども家庭支援センターや児童館といったほかの施設、また学童クラブといった事業の総合調整を行っているところでございます。
続いて、47ページ、(2)児童館でございます。
こちらにつきましては、児童福祉法に基づく児童厚生施設として区内に15か所設置しており、子どもたちに健全な遊びの場を提供するとともに、乳幼児親子の居場所づくりを推進している施設でございます。
見出しの2番目、放課後の居場所の運営でございます。
まず、(1)の学童クラブについてです。
こちらは保護者の就労や疾病のために家庭で継続的に適切な保護が受けられない小学生を対象に、遊びと生活の拠点を提供する事業です。区立学童クラブを31か所設置してございます。表が48ページにございます。利用の仕方といたしましては、定期利用をベースに、学校休業中のみの利用ですとか、土曜日のみの利用といったような必要に応じて選択できる利用形態を用意しております。このほか、49ページにございますように、民間の学童クラブ3か所に対して運営費の助成等を区で行っております。
続いて、(2)放課後子どもひろばについてです。
こちらは子どもたちの放課後の安全・安心な居場所を確保するため、教育委員会と連携し、小学校施設を活用して実施している事業でございます。こちらについては、子どもたちが自由に集い、自主的に活動する場所として事業展開しており、全ての小学校で実施してございます。また、平成26年度からは、新宿養護学校でも月2回程度のひろばを行っております。
なお、定員を超える受入れが予想される学童クラブの近隣にあります小学校の放課後子どもひろばでは、例えば、保護者との連絡に連絡帳を活用するですとか、御希望の方におやつを提供するなどといったような学童クラブ機能を付加したひろばプラスと呼んでいる事業も行ってございます。ひろばプラスは28校で実施しております。
続いて、50ページ、見出しの3番、子育て支援サービスの提供についてです。
(1)ひろば型一時保育です。
こちらは、表に掲げております施設において、生後6か月から就学前のお子さんを理由を問わず短時間ではございますがお預かりし、在宅で子育てをしている家庭を支援する事業でございます。
(2)地域子育て支援拠点事業についてです。
こちらは乳幼児親子の交流の促進、子育ての相談をお受けするなど、また、いろいろな知識を得ていただくための講座などを実施している事業でございます。実施場所といたしましては、こちらの表にございますように、子ども総合センター、子ども家庭支援センターにおいて、親と子のひろばと名前をつけております場所での実施のほか、各児童館、特に地域子育て支援センターや、すみません、ページめくっていただきまして、52ページの④にございます子育て支援施設「ゆったりーの」におきましても、なるべく身近な場所でというところで事業を展開しているところでございます。
続きまして、(3)産前産後支援事業でございます。
こちらにつきましては、妊婦及び産後1年以内のお子さんなどがいる御家庭に対してヘルパーさん、また産後ドゥーラさんを派遣し、精神的、身体的な負担を軽減することを目的とした事業でございます。
続きまして、(4)ベビーシッター利用支援事業でございます。
こちらはゼロ歳から満6歳に達する年度末までのお子さんの利用を対象として、ベビーシッター利用料の一部を助成する事業でございます。
次のページにまいりまして、53ページでございます。
(5)ファミリーサポート事業です。
こちらにつきましては、子育ての援助を行いたい人と受けたい人を会員といたします区民相互の援助活動でございまして、社会福祉協議会に委託して実施しております。援助活動の内容といたしましては、①から⑤にあります内容にございますように、お子さんの預かりですとか、送迎を主に行っていただいているところでございます。預かりに関しては、病気のお子様、また回復時のお子様、いわゆる病後児のお子さんも受入れをしていただいているところでございます。
続きまして、(6)利用者支援事業でございます。
こちらについては、子育て家庭が多様な子育てサービスを円滑に利用できるように、身近な場所で様々な情報提供させていただくとともに、関係機関との調整を行うことによりまして、子育て家庭を支援する事業でございます。
次に、54ページでございます。
(7)家庭訪問型子育てボランティア推進事業、こちら、いわゆるホームスタート事業と申しておるところでございます。
こちらの事業については、研修を受けた子育て経験者が無償で御自宅を訪問し、様々な御相談であるとか、子育ての悩みを傾聴するとともに、一緒に子育てや家事を行うことによりまして、子育て家庭の孤立を防止するための事業でございます。
次に、見出しの4番、家庭及び地域の教育力の向上についてでございます。
まず、(1)新宿区青少年活動推進委員です。
こちらは次世代の社会を担う自立した青少年の育成を目的といたしまして、区民の方々に委員になっていただき、記載にあります(ア)の農業体験から(エ)の情報誌の発行まで、様々行っていただいているところでございます。
続けて、(2)新宿子育てメッセの開催でございます。
こちらは、子育て支援等を行っている地域団体の活動を広く区民の方々に知っていただくための機会として開催しているものでございます。コロナ禍以降は、大きな会場での開催だけではなく、オンライン開催等も行っているところでございます。今年度は6月8日日曜日にコズミックセンターで実施を予定してございます。
続きまして、見出しの5番、地域の子育て支援でございます。
まず、(1)のプレイパーク活動の推進でございます。
こちらも区民の方々、ボランティア、地域団体との協働により、子どもが安全・安心に遊べる環境づくりを促進する事業でございます。
(2)落合三世代交流事業です。
こちらは西落合児童館内に、子どもを中心に幅広い世代の区民の方々が日常的に集い、交流する場といたしまして、こちらも区民の方々に三世代交流を育てる会を結成していただきまして、運営を行っていただいております。
次に、(3)番、未来を担うジュニアリーダーの育成でございます。
こちらについては、地域活動において、子どもたちのリーダーとして活躍するジュニアリーダーの育成を目的とした事業でございます。
(4)思春期の子育て支援事業です。
こちらは思春期の育ちを支えることを目的に、保護者の方を対象に、連続講座、それからシンポジウムを開催しているものでございます。
続きまして、見出しの6番、発達に心配のある児童への支援でございます。
こちらは子ども総合センターの2階に愛称あいあいとして皆さんには親しんでいただいております、こちらの取組でございます。
(1)の発達支援ですが、次ページにまいりまして、①の発達相談・サービス利用相談でございます。こちらにつきましては専門のスタッフを常駐させておりまして、御相談をお受けするほか、発達検査なども実施しているところでございます。
次に、②児童発達支援・放課後等デイサービスでございます。こちらは心身の障害や発達に遅れのある1歳から小学校2年生までのお子さんを対象に、施設に通っていただき、グループ活動や個別の活動を実施しているところでございます。
③のペアレントメンターの活用でございます。心身の障害や発達の遅れのあるお子様を育てた経験を持つ方々にメンターさんになっていただき、御自身の体験紹介、それから情報提供などを行っていただくような事業でございます。
続いて、(2)在宅児等訪問支援でございます。
先ほどは通所していただいての事業を御紹介いたしましたが、通所支援を利用できない御家庭もございます。そういったところに訪問いたしまして、支援をさせていただく事業でございます。
続けて、(3)保育所等訪問支援事業です。
こちらは保育所等を利用されているお子さんの保護者からの御依頼を受けまして、専門職員が実際の保育園等を訪問し、療育の面からいろいろと助言をさせていただくといったような事業になっているところでございます。
次に、(4)障害幼児一時保育です。
こちらは障害をお持ちのお子さんに対して、3歳から就学前でございますが、一時保育を実施しております。こちら資料には掲載はございませんが、こちらのあいあいにつきましては、これまで、児童発達支援の事業所であるとともに、御相談等をお受けする地域の障害児童の支援に関する中核的な機能を果たしてまいりました。このたび、令和6年度に、改正児童福祉法の施行に伴いまして、児童発達支援センター事業の中核的機能が明確されたというところもございまして、児童発達センターに移行して、令和7年4月からスタートしているところでございます。事業所としていたしましては、新たに栄養士を配置し、食に対する相談に応じるほか、地域の児童発達支援の事業所さんとの連携しながら、児童の発達に関する御相談に関して、ゼロ歳から18歳までの相談に対応していくところでございます。
最後に、57ページ、7番でございます。ここ・からまつりでございます。
平成23年4月のここ・から広場の開設後、こちらの施設等を様々な区民の方々に知っていただきたいというところで、毎年度、ここ・からまつりというイベントを開催してきたところでございます。今年度は令和7年11月9日を予定しているところでございます。
説明は以上でございます。
第109号議案#2396 / 7284
△第109号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第109号議案#2397 / 7284
△第109号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第109号議案#2398 / 7284
△第109号議案 公の施設の指定管理者の指定について
総務部長#2399 / 7284
◎総務部長 人事課長、羽山功一でございます。
総務部長#2400 / 7284
◎総務部長 人事課長、羽山功一でございます。
総務部長#2401 / 7284
◎総務部長 人事課長、羽山功一でございます。
財政課長#2402 / 7284
◎財政課長 私どもの給付金につきましては、やはり一定所得以下の方を対象にさせていただいているというところで、またその他の様々な方につきましては、区の施策ではないですけれども、所得税減税によって、あらゆる年収層の方が2万円から3万円程度の減額の恩恵を受けているとか、そういったような事情も一方であるという中で、私どもとしてはこうした方々に支援していくときに、全くお金がかからないでやるということができませんので、そこは低所得の方に配付させていただく上で必要な経費として御理解いただきたいと考えてございます。
財政課長#2403 / 7284
◎財政課長 私どもの給付金につきましては、やはり一定所得以下の方を対象にさせていただいているというところで、またその他の様々な方につきましては、区の施策ではないですけれども、所得税減税によって、あらゆる年収層の方が2万円から3万円程度の減額の恩恵を受けているとか、そういったような事情も一方であるという中で、私どもとしてはこうした方々に支援していくときに、全くお金がかからないでやるということができませんので、そこは低所得の方に配付させていただく上で必要な経費として御理解いただきたいと考えてございます。
財政課長#2404 / 7284
◎財政課長 私どもの給付金につきましては、やはり一定所得以下の方を対象にさせていただいているというところで、またその他の様々な方につきましては、区の施策ではないですけれども、所得税減税によって、あらゆる年収層の方が2万円から3万円程度の減額の恩恵を受けているとか、そういったような事情も一方であるという中で、私どもとしてはこうした方々に支援していくときに、全くお金がかからないでやるということができませんので、そこは低所得の方に配付させていただく上で必要な経費として御理解いただきたいと考えてございます。
財政課長#2405 / 7284
◎財政課長 私どもの給付金につきましては、やはり一定所得以下の方を対象にさせていただいているというところで、またその他の様々な方につきましては、区の施策ではないですけれども、所得税減税によって、あらゆる年収層の方が2万円から3万円程度の減額の恩恵を受けているとか、そういったような事情も一方であるという中で、私どもとしてはこうした方々に支援していくときに、全くお金がかからないでやるということができませんので、そこは低所得の方に配付させていただく上で必要な経費として御理解いただきたいと考えてございます。
第109号議案#2406 / 7284
△第109号議案 公の施設の指定管理者の指定について
ひやま真一#2407 / 7284
○議長(ひやま真一) それでは、質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2408 / 7284
○議長(ひやま真一) それでは、質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2409 / 7284
○議長(ひやま真一) それでは、質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
第64号議案#2410 / 7284
△第64号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他工事請負契約
健康部長#2411 / 7284
◎健康部長 落合保健センター所長、池戸啓子でございます。
健康部長#2412 / 7284
◎健康部長 落合保健センター所長、池戸啓子でございます。
健康部長#2413 / 7284
◎健康部長 落合保健センター所長、池戸啓子でございます。
健康部長#2414 / 7284
◎健康部長 落合保健センター所長、池戸啓子でございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2415 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、私から事務事業概要について御説明させていただきます。
お配りしました事務事業概要にしたがって、主な内容を御説明いたします。
恐れ入りますが、表紙をおめくりいただきまして1ページから3ページ目を御覧下さい。こちらは、区の組織図でございます。都市計画部と新宿駅周辺整備担当部は、2ページ目の下段に記載してございます。
恐れ入りますが、5ページ目をお開きください。
こちらは、都市計画部と新宿駅周辺整備担当部の組織図と職員数でございます。都市計画部は6課117名、新宿駅周辺整備担当部は2課16名で構成されてございます。各課職員の職種別配置は、下表に記載されているとおりでございます。
恐れ入ります。6ページ目を御覧ください。
次に、部の歳入予算でございます。歳入予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度19億8,718万3,000円で、対前年度比1億5,432万5,000円、8.4%増でございます。このうち増額が大きいものは、15款2項8目土木費補助金で、主に建築物等耐震化支援事業の都補助金の増、また、13款1項8目土木使用料で、主に特定住宅使用料の増によるものでございます。
恐れ入りますが、7ページを御覧ください。
次に、部の歳出予算でございます。歳出予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度54億1,095万6,000円で、対前年度比3億5,666万6,000円、7.1%の増でございます。このうち増額が大きいものは、7項2目建築行政費で、主に建築物等耐震化支援事業の補助金の増、また、6項3目住宅管理費で、主に区営住宅の計画修繕費の増によるものでございます。減額が大きいものは、5項3目の都市計画事業費で、こちらは主に西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業の終了によるものでございます。
恐れ入ります、8ページを御覧ください。
こちらは、係長級以上の職員の職、氏名を記載しております。
恐れ入ります。続いて、9ページから12ページを御覧下さい。こちらは、各課の担当事務を区の組織規則に基づいて記載しておるものでございます。
主なものを御説明させていただきます。
まず、都市計画課でございます。こちらは2係ございますが、都市計画係は部の庶務担当を担っているほか、②にございます都市計画審議会や、⑤の建築審査会の事務など、記載の内容を所管してございます。都市施設係は、②の都市施設の計画及び調整、③の鉄道施設整備など、記載の内容を所管してございます。
続きまして、景観・まちづくり課でございますが、①、②の景観まちづくりに関する事務のほか、③、④の地区計画等に関する事務、⑥、⑦のユニバーサルデザインに関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、10ページを御覧ください。
続きまして、防災都市づくり課でございます。①の市街地再開発や、②の木造住宅密集地域の整備促進、④の耐震化支援事業などを所管してございます。
続きまして、建築指導課でございます。こちらは、2係ございまして、管理係は、①の建築行政に関する企画及び調整等のほか、②の建築基準法に基づく届出受理などを所管しております。また、指導係は、①の建築基準法に基づく建築物等の確認、許可、指導や、③、④の違反建築物等に関する事務、⑫の擁壁及び崖の安全化指導等を所管してございます。
恐れ入ります、11ページを御覧ください。
次に、建築調整課になります。建築調整課は、①の都市計画法に基づく開発行為等に関することや、③の細街路の拡幅整備に関すること、⑥の空き家等の適正管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、住宅課でございます。住宅課は2係ございまして、居住支援係は、①の住宅行政一般の企画及び調整等のほか、⑤の分譲マンション等の適正な維持管理の促進、⑨の高齢者等入居支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、12ページを御覧ください。
次に、区立住宅管理係は、②の区立住宅の使用許可のほか、⑤の区立住宅の維持管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、新宿駅周辺整備担当部でございます。
初めに、新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の都市整備の基本計画等のほか、②の都市計画法に基づく事務、⑤の鉄道施設整備に関することなどを所管してございます。
次に、新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の地区計画等の推進や、②のまちづくり支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、13ページを御覧ください。
ここからは、各課の事務事業について、職員費と一般事務費を除く予算事業ごとに、令和7年度予算額と事業概要を記載してございます。
こちらにつきましては、主な事業について御説明をさせていただきます。
まず、①の都市計画課でございます。
上から2つ目、新規事業になりますが、「都市マスタープランの改定」です。都市マスタープランの内容を含む総合計画の計画期間が令和9年度まででございますので、本年度から改定に向けた作業に入ります。
次に、5つ目の「鉄道施設の整備促進」です。これは西武新宿線の「開かずの踏切対策」を推進するものでございます。
恐れ入ります、14ページを御覧ください。
次に、②の景観・まちづくり課でございます。
3つ目の「景観まちづくりの推進」は、「新宿区景観まちづくり計画」及び「新宿区景観形成ガイドライン」に基づき、届出対象物等について、景観事前協議の届出により、地域特性に応じた良好な景観を誘導するものでございます。
恐れ入ります、15ページを御覧ください。
一番上の「地区計画の推進」は、記載の地区において、地区計画等のまちづくりルールの策定を推進するものでございます。
次に、③の防災都市づくり課でございます。
一番下の「市街地再開発事業助成」です。これは西新宿三丁目西地区を対象に事業助成を行うものでございます。
恐れ入ります、16ページを御覧ください。
一番上にございます「木造住宅密集地区整備促進事業」は、若葉・須賀町地区等において、老朽建築物等の建て替えの促進や道路等の整備を行うものでございます。
次に、5つ目の「建築物等耐震化支援事業」です。これは耐震改修工事費等の助成や区民への啓発、ブロック塀等の除去に関する費用の一部を補助するものでございます。
続きまして、④の建築指導課でございます。
1つ目の「建築許可、確認等事務」は、建築基準法等に基づき、建築の許可、確認等の事務を行うものでございます。
恐れ入ります、17ページを御覧ください。
5つ目の「擁壁及びがけ改修等支援事業」は、擁壁等の安全化指導や改修費の助成、専門技術者の派遣などを行うものです。
次に、⑤の建築調整課でございます。
2つ目の「建築相談等」は、中高層建築物の建築紛争等について、条例に基づいて相談、あっせんなどの紛争処理を行うものでございます。
恐れ入ります、18ページを御覧ください。
2つ目の「細街路拡幅整備」は、幅員4メートル未満の細街路について、建て替えの機会等を捉えて拡幅整備を促進するものでございます。
恐れ入ります、19ページを御覧ください。
⑥の住宅課でございます。
5つ目の「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」は、マンションの管理組合の運営やマンションの維持管理に関する啓発活動・相談及び情報提供を行うものでございます。
恐れ入ります、20ページを御覧ください。
一番上の「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」は、新規事業になりますが、昨年度末に策定しました「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく具体的な施策として、記載にあります新たな条例の制定と、ワンルームマンション等に関する条例の改正を行うものでございます。
また、次の21ページの一番下の「照明設備LED化」でございます。こちらも新規事業になりますが、本年度、13団地を対象に、計画的にLED化を進めていくものでございます。
恐れ入ります、22ページを御覧ください。
次に、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。
1つ目の「新宿駅周辺地区の整備計画の策定等」は、新宿駅周辺の都市施設等の都市計画や靖国通り地下通路延伸等についての検討を行うものでございます。
最後になります。⑧の新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。
2つ目の「新宿駅周辺地区の地区計画の推進」は、「新宿駅周辺地区まちづくりガイドライン」で示しますまちの将来像の実現に向け、記載の5地区で、まちづくりのルールの策定を推進するものです。
雑駁ではございますが、以上で都市計画部及び新宿駅周辺整備担当部の所管事務事業概要について説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2416 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、私から事務事業概要について御説明させていただきます。
お配りしました事務事業概要にしたがって、主な内容を御説明いたします。
恐れ入りますが、表紙をおめくりいただきまして1ページから3ページ目を御覧下さい。こちらは、区の組織図でございます。都市計画部と新宿駅周辺整備担当部は、2ページ目の下段に記載してございます。
恐れ入りますが、5ページ目をお開きください。
こちらは、都市計画部と新宿駅周辺整備担当部の組織図と職員数でございます。都市計画部は6課117名、新宿駅周辺整備担当部は2課16名で構成されてございます。各課職員の職種別配置は、下表に記載されているとおりでございます。
恐れ入ります。6ページ目を御覧ください。
次に、部の歳入予算でございます。歳入予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度19億8,718万3,000円で、対前年度比1億5,432万5,000円、8.4%増でございます。このうち増額が大きいものは、15款2項8目土木費補助金で、主に建築物等耐震化支援事業の都補助金の増、また、13款1項8目土木使用料で、主に特定住宅使用料の増によるものでございます。
恐れ入りますが、7ページを御覧ください。
次に、部の歳出予算でございます。歳出予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度54億1,095万6,000円で、対前年度比3億5,666万6,000円、7.1%の増でございます。このうち増額が大きいものは、7項2目建築行政費で、主に建築物等耐震化支援事業の補助金の増、また、6項3目住宅管理費で、主に区営住宅の計画修繕費の増によるものでございます。減額が大きいものは、5項3目の都市計画事業費で、こちらは主に西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業の終了によるものでございます。
恐れ入ります、8ページを御覧ください。
こちらは、係長級以上の職員の職、氏名を記載しております。
恐れ入ります。続いて、9ページから12ページを御覧下さい。こちらは、各課の担当事務を区の組織規則に基づいて記載しておるものでございます。
主なものを御説明させていただきます。
まず、都市計画課でございます。こちらは2係ございますが、都市計画係は部の庶務担当を担っているほか、②にございます都市計画審議会や、⑤の建築審査会の事務など、記載の内容を所管してございます。都市施設係は、②の都市施設の計画及び調整、③の鉄道施設整備など、記載の内容を所管してございます。
続きまして、景観・まちづくり課でございますが、①、②の景観まちづくりに関する事務のほか、③、④の地区計画等に関する事務、⑥、⑦のユニバーサルデザインに関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、10ページを御覧ください。
続きまして、防災都市づくり課でございます。①の市街地再開発や、②の木造住宅密集地域の整備促進、④の耐震化支援事業などを所管してございます。
続きまして、建築指導課でございます。こちらは、2係ございまして、管理係は、①の建築行政に関する企画及び調整等のほか、②の建築基準法に基づく届出受理などを所管しております。また、指導係は、①の建築基準法に基づく建築物等の確認、許可、指導や、③、④の違反建築物等に関する事務、⑫の擁壁及び崖の安全化指導等を所管してございます。
恐れ入ります、11ページを御覧ください。
次に、建築調整課になります。建築調整課は、①の都市計画法に基づく開発行為等に関することや、③の細街路の拡幅整備に関すること、⑥の空き家等の適正管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、住宅課でございます。住宅課は2係ございまして、居住支援係は、①の住宅行政一般の企画及び調整等のほか、⑤の分譲マンション等の適正な維持管理の促進、⑨の高齢者等入居支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、12ページを御覧ください。
次に、区立住宅管理係は、②の区立住宅の使用許可のほか、⑤の区立住宅の維持管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、新宿駅周辺整備担当部でございます。
初めに、新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の都市整備の基本計画等のほか、②の都市計画法に基づく事務、⑤の鉄道施設整備に関することなどを所管してございます。
次に、新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の地区計画等の推進や、②のまちづくり支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、13ページを御覧ください。
ここからは、各課の事務事業について、職員費と一般事務費を除く予算事業ごとに、令和7年度予算額と事業概要を記載してございます。
こちらにつきましては、主な事業について御説明をさせていただきます。
まず、①の都市計画課でございます。
上から2つ目、新規事業になりますが、「都市マスタープランの改定」です。都市マスタープランの内容を含む総合計画の計画期間が令和9年度まででございますので、本年度から改定に向けた作業に入ります。
次に、5つ目の「鉄道施設の整備促進」です。これは西武新宿線の「開かずの踏切対策」を推進するものでございます。
恐れ入ります、14ページを御覧ください。
次に、②の景観・まちづくり課でございます。
3つ目の「景観まちづくりの推進」は、「新宿区景観まちづくり計画」及び「新宿区景観形成ガイドライン」に基づき、届出対象物等について、景観事前協議の届出により、地域特性に応じた良好な景観を誘導するものでございます。
恐れ入ります、15ページを御覧ください。
一番上の「地区計画の推進」は、記載の地区において、地区計画等のまちづくりルールの策定を推進するものでございます。
次に、③の防災都市づくり課でございます。
一番下の「市街地再開発事業助成」です。これは西新宿三丁目西地区を対象に事業助成を行うものでございます。
恐れ入ります、16ページを御覧ください。
一番上にございます「木造住宅密集地区整備促進事業」は、若葉・須賀町地区等において、老朽建築物等の建て替えの促進や道路等の整備を行うものでございます。
次に、5つ目の「建築物等耐震化支援事業」です。これは耐震改修工事費等の助成や区民への啓発、ブロック塀等の除去に関する費用の一部を補助するものでございます。
続きまして、④の建築指導課でございます。
1つ目の「建築許可、確認等事務」は、建築基準法等に基づき、建築の許可、確認等の事務を行うものでございます。
恐れ入ります、17ページを御覧ください。
5つ目の「擁壁及びがけ改修等支援事業」は、擁壁等の安全化指導や改修費の助成、専門技術者の派遣などを行うものです。
次に、⑤の建築調整課でございます。
2つ目の「建築相談等」は、中高層建築物の建築紛争等について、条例に基づいて相談、あっせんなどの紛争処理を行うものでございます。
恐れ入ります、18ページを御覧ください。
2つ目の「細街路拡幅整備」は、幅員4メートル未満の細街路について、建て替えの機会等を捉えて拡幅整備を促進するものでございます。
恐れ入ります、19ページを御覧ください。
⑥の住宅課でございます。
5つ目の「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」は、マンションの管理組合の運営やマンションの維持管理に関する啓発活動・相談及び情報提供を行うものでございます。
恐れ入ります、20ページを御覧ください。
一番上の「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」は、新規事業になりますが、昨年度末に策定しました「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく具体的な施策として、記載にあります新たな条例の制定と、ワンルームマンション等に関する条例の改正を行うものでございます。
また、次の21ページの一番下の「照明設備LED化」でございます。こちらも新規事業になりますが、本年度、13団地を対象に、計画的にLED化を進めていくものでございます。
恐れ入ります、22ページを御覧ください。
次に、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。
1つ目の「新宿駅周辺地区の整備計画の策定等」は、新宿駅周辺の都市施設等の都市計画や靖国通り地下通路延伸等についての検討を行うものでございます。
最後になります。⑧の新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。
2つ目の「新宿駅周辺地区の地区計画の推進」は、「新宿駅周辺地区まちづくりガイドライン」で示しますまちの将来像の実現に向け、記載の5地区で、まちづくりのルールの策定を推進するものです。
雑駁ではございますが、以上で都市計画部及び新宿駅周辺整備担当部の所管事務事業概要について説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2417 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、私から事務事業概要について御説明させていただきます。
お配りしました事務事業概要にしたがって、主な内容を御説明いたします。
恐れ入りますが、表紙をおめくりいただきまして1ページから3ページ目を御覧下さい。こちらは、区の組織図でございます。都市計画部と新宿駅周辺整備担当部は、2ページ目の下段に記載してございます。
恐れ入りますが、5ページ目をお開きください。
こちらは、都市計画部と新宿駅周辺整備担当部の組織図と職員数でございます。都市計画部は6課117名、新宿駅周辺整備担当部は2課16名で構成されてございます。各課職員の職種別配置は、下表に記載されているとおりでございます。
恐れ入ります。6ページ目を御覧ください。
次に、部の歳入予算でございます。歳入予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度19億8,718万3,000円で、対前年度比1億5,432万5,000円、8.4%増でございます。このうち増額が大きいものは、15款2項8目土木費補助金で、主に建築物等耐震化支援事業の都補助金の増、また、13款1項8目土木使用料で、主に特定住宅使用料の増によるものでございます。
恐れ入りますが、7ページを御覧ください。
次に、部の歳出予算でございます。歳出予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度54億1,095万6,000円で、対前年度比3億5,666万6,000円、7.1%の増でございます。このうち増額が大きいものは、7項2目建築行政費で、主に建築物等耐震化支援事業の補助金の増、また、6項3目住宅管理費で、主に区営住宅の計画修繕費の増によるものでございます。減額が大きいものは、5項3目の都市計画事業費で、こちらは主に西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業の終了によるものでございます。
恐れ入ります、8ページを御覧ください。
こちらは、係長級以上の職員の職、氏名を記載しております。
恐れ入ります。続いて、9ページから12ページを御覧下さい。こちらは、各課の担当事務を区の組織規則に基づいて記載しておるものでございます。
主なものを御説明させていただきます。
まず、都市計画課でございます。こちらは2係ございますが、都市計画係は部の庶務担当を担っているほか、②にございます都市計画審議会や、⑤の建築審査会の事務など、記載の内容を所管してございます。都市施設係は、②の都市施設の計画及び調整、③の鉄道施設整備など、記載の内容を所管してございます。
続きまして、景観・まちづくり課でございますが、①、②の景観まちづくりに関する事務のほか、③、④の地区計画等に関する事務、⑥、⑦のユニバーサルデザインに関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、10ページを御覧ください。
続きまして、防災都市づくり課でございます。①の市街地再開発や、②の木造住宅密集地域の整備促進、④の耐震化支援事業などを所管してございます。
続きまして、建築指導課でございます。こちらは、2係ございまして、管理係は、①の建築行政に関する企画及び調整等のほか、②の建築基準法に基づく届出受理などを所管しております。また、指導係は、①の建築基準法に基づく建築物等の確認、許可、指導や、③、④の違反建築物等に関する事務、⑫の擁壁及び崖の安全化指導等を所管してございます。
恐れ入ります、11ページを御覧ください。
次に、建築調整課になります。建築調整課は、①の都市計画法に基づく開発行為等に関することや、③の細街路の拡幅整備に関すること、⑥の空き家等の適正管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、住宅課でございます。住宅課は2係ございまして、居住支援係は、①の住宅行政一般の企画及び調整等のほか、⑤の分譲マンション等の適正な維持管理の促進、⑨の高齢者等入居支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、12ページを御覧ください。
次に、区立住宅管理係は、②の区立住宅の使用許可のほか、⑤の区立住宅の維持管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、新宿駅周辺整備担当部でございます。
初めに、新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の都市整備の基本計画等のほか、②の都市計画法に基づく事務、⑤の鉄道施設整備に関することなどを所管してございます。
次に、新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の地区計画等の推進や、②のまちづくり支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、13ページを御覧ください。
ここからは、各課の事務事業について、職員費と一般事務費を除く予算事業ごとに、令和7年度予算額と事業概要を記載してございます。
こちらにつきましては、主な事業について御説明をさせていただきます。
まず、①の都市計画課でございます。
上から2つ目、新規事業になりますが、「都市マスタープランの改定」です。都市マスタープランの内容を含む総合計画の計画期間が令和9年度まででございますので、本年度から改定に向けた作業に入ります。
次に、5つ目の「鉄道施設の整備促進」です。これは西武新宿線の「開かずの踏切対策」を推進するものでございます。
恐れ入ります、14ページを御覧ください。
次に、②の景観・まちづくり課でございます。
3つ目の「景観まちづくりの推進」は、「新宿区景観まちづくり計画」及び「新宿区景観形成ガイドライン」に基づき、届出対象物等について、景観事前協議の届出により、地域特性に応じた良好な景観を誘導するものでございます。
恐れ入ります、15ページを御覧ください。
一番上の「地区計画の推進」は、記載の地区において、地区計画等のまちづくりルールの策定を推進するものでございます。
次に、③の防災都市づくり課でございます。
一番下の「市街地再開発事業助成」です。これは西新宿三丁目西地区を対象に事業助成を行うものでございます。
恐れ入ります、16ページを御覧ください。
一番上にございます「木造住宅密集地区整備促進事業」は、若葉・須賀町地区等において、老朽建築物等の建て替えの促進や道路等の整備を行うものでございます。
次に、5つ目の「建築物等耐震化支援事業」です。これは耐震改修工事費等の助成や区民への啓発、ブロック塀等の除去に関する費用の一部を補助するものでございます。
続きまして、④の建築指導課でございます。
1つ目の「建築許可、確認等事務」は、建築基準法等に基づき、建築の許可、確認等の事務を行うものでございます。
恐れ入ります、17ページを御覧ください。
5つ目の「擁壁及びがけ改修等支援事業」は、擁壁等の安全化指導や改修費の助成、専門技術者の派遣などを行うものです。
次に、⑤の建築調整課でございます。
2つ目の「建築相談等」は、中高層建築物の建築紛争等について、条例に基づいて相談、あっせんなどの紛争処理を行うものでございます。
恐れ入ります、18ページを御覧ください。
2つ目の「細街路拡幅整備」は、幅員4メートル未満の細街路について、建て替えの機会等を捉えて拡幅整備を促進するものでございます。
恐れ入ります、19ページを御覧ください。
⑥の住宅課でございます。
5つ目の「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」は、マンションの管理組合の運営やマンションの維持管理に関する啓発活動・相談及び情報提供を行うものでございます。
恐れ入ります、20ページを御覧ください。
一番上の「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」は、新規事業になりますが、昨年度末に策定しました「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく具体的な施策として、記載にあります新たな条例の制定と、ワンルームマンション等に関する条例の改正を行うものでございます。
また、次の21ページの一番下の「照明設備LED化」でございます。こちらも新規事業になりますが、本年度、13団地を対象に、計画的にLED化を進めていくものでございます。
恐れ入ります、22ページを御覧ください。
次に、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。
1つ目の「新宿駅周辺地区の整備計画の策定等」は、新宿駅周辺の都市施設等の都市計画や靖国通り地下通路延伸等についての検討を行うものでございます。
最後になります。⑧の新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。
2つ目の「新宿駅周辺地区の地区計画の推進」は、「新宿駅周辺地区まちづくりガイドライン」で示しますまちの将来像の実現に向け、記載の5地区で、まちづくりのルールの策定を推進するものです。
雑駁ではございますが、以上で都市計画部及び新宿駅周辺整備担当部の所管事務事業概要について説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事]#2418 / 7284
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当副参事] それでは、私から事務事業概要について御説明させていただきます。
お配りしました事務事業概要にしたがって、主な内容を御説明いたします。
恐れ入りますが、表紙をおめくりいただきまして1ページから3ページ目を御覧下さい。こちらは、区の組織図でございます。都市計画部と新宿駅周辺整備担当部は、2ページ目の下段に記載してございます。
恐れ入りますが、5ページ目をお開きください。
こちらは、都市計画部と新宿駅周辺整備担当部の組織図と職員数でございます。都市計画部は6課117名、新宿駅周辺整備担当部は2課16名で構成されてございます。各課職員の職種別配置は、下表に記載されているとおりでございます。
恐れ入ります。6ページ目を御覧ください。
次に、部の歳入予算でございます。歳入予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度19億8,718万3,000円で、対前年度比1億5,432万5,000円、8.4%増でございます。このうち増額が大きいものは、15款2項8目土木費補助金で、主に建築物等耐震化支援事業の都補助金の増、また、13款1項8目土木使用料で、主に特定住宅使用料の増によるものでございます。
恐れ入りますが、7ページを御覧ください。
次に、部の歳出予算でございます。歳出予算額の合計は、表の一番下に記載のとおり、令和7年度54億1,095万6,000円で、対前年度比3億5,666万6,000円、7.1%の増でございます。このうち増額が大きいものは、7項2目建築行政費で、主に建築物等耐震化支援事業の補助金の増、また、6項3目住宅管理費で、主に区営住宅の計画修繕費の増によるものでございます。減額が大きいものは、5項3目の都市計画事業費で、こちらは主に西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業の終了によるものでございます。
恐れ入ります、8ページを御覧ください。
こちらは、係長級以上の職員の職、氏名を記載しております。
恐れ入ります。続いて、9ページから12ページを御覧下さい。こちらは、各課の担当事務を区の組織規則に基づいて記載しておるものでございます。
主なものを御説明させていただきます。
まず、都市計画課でございます。こちらは2係ございますが、都市計画係は部の庶務担当を担っているほか、②にございます都市計画審議会や、⑤の建築審査会の事務など、記載の内容を所管してございます。都市施設係は、②の都市施設の計画及び調整、③の鉄道施設整備など、記載の内容を所管してございます。
続きまして、景観・まちづくり課でございますが、①、②の景観まちづくりに関する事務のほか、③、④の地区計画等に関する事務、⑥、⑦のユニバーサルデザインに関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、10ページを御覧ください。
続きまして、防災都市づくり課でございます。①の市街地再開発や、②の木造住宅密集地域の整備促進、④の耐震化支援事業などを所管してございます。
続きまして、建築指導課でございます。こちらは、2係ございまして、管理係は、①の建築行政に関する企画及び調整等のほか、②の建築基準法に基づく届出受理などを所管しております。また、指導係は、①の建築基準法に基づく建築物等の確認、許可、指導や、③、④の違反建築物等に関する事務、⑫の擁壁及び崖の安全化指導等を所管してございます。
恐れ入ります、11ページを御覧ください。
次に、建築調整課になります。建築調整課は、①の都市計画法に基づく開発行為等に関することや、③の細街路の拡幅整備に関すること、⑥の空き家等の適正管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、住宅課でございます。住宅課は2係ございまして、居住支援係は、①の住宅行政一般の企画及び調整等のほか、⑤の分譲マンション等の適正な維持管理の促進、⑨の高齢者等入居支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、12ページを御覧ください。
次に、区立住宅管理係は、②の区立住宅の使用許可のほか、⑤の区立住宅の維持管理に関することなどを所管してございます。
続きまして、新宿駅周辺整備担当部でございます。
初めに、新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の都市整備の基本計画等のほか、②の都市計画法に基づく事務、⑤の鉄道施設整備に関することなどを所管してございます。
次に、新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。こちらは、新宿駅周辺における、①の地区計画等の推進や、②のまちづくり支援に関することなどを所管してございます。
恐れ入ります、13ページを御覧ください。
ここからは、各課の事務事業について、職員費と一般事務費を除く予算事業ごとに、令和7年度予算額と事業概要を記載してございます。
こちらにつきましては、主な事業について御説明をさせていただきます。
まず、①の都市計画課でございます。
上から2つ目、新規事業になりますが、「都市マスタープランの改定」です。都市マスタープランの内容を含む総合計画の計画期間が令和9年度まででございますので、本年度から改定に向けた作業に入ります。
次に、5つ目の「鉄道施設の整備促進」です。これは西武新宿線の「開かずの踏切対策」を推進するものでございます。
恐れ入ります、14ページを御覧ください。
次に、②の景観・まちづくり課でございます。
3つ目の「景観まちづくりの推進」は、「新宿区景観まちづくり計画」及び「新宿区景観形成ガイドライン」に基づき、届出対象物等について、景観事前協議の届出により、地域特性に応じた良好な景観を誘導するものでございます。
恐れ入ります、15ページを御覧ください。
一番上の「地区計画の推進」は、記載の地区において、地区計画等のまちづくりルールの策定を推進するものでございます。
次に、③の防災都市づくり課でございます。
一番下の「市街地再開発事業助成」です。これは西新宿三丁目西地区を対象に事業助成を行うものでございます。
恐れ入ります、16ページを御覧ください。
一番上にございます「木造住宅密集地区整備促進事業」は、若葉・須賀町地区等において、老朽建築物等の建て替えの促進や道路等の整備を行うものでございます。
次に、5つ目の「建築物等耐震化支援事業」です。これは耐震改修工事費等の助成や区民への啓発、ブロック塀等の除去に関する費用の一部を補助するものでございます。
続きまして、④の建築指導課でございます。
1つ目の「建築許可、確認等事務」は、建築基準法等に基づき、建築の許可、確認等の事務を行うものでございます。
恐れ入ります、17ページを御覧ください。
5つ目の「擁壁及びがけ改修等支援事業」は、擁壁等の安全化指導や改修費の助成、専門技術者の派遣などを行うものです。
次に、⑤の建築調整課でございます。
2つ目の「建築相談等」は、中高層建築物の建築紛争等について、条例に基づいて相談、あっせんなどの紛争処理を行うものでございます。
恐れ入ります、18ページを御覧ください。
2つ目の「細街路拡幅整備」は、幅員4メートル未満の細街路について、建て替えの機会等を捉えて拡幅整備を促進するものでございます。
恐れ入ります、19ページを御覧ください。
⑥の住宅課でございます。
5つ目の「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」は、マンションの管理組合の運営やマンションの維持管理に関する啓発活動・相談及び情報提供を行うものでございます。
恐れ入ります、20ページを御覧ください。
一番上の「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」は、新規事業になりますが、昨年度末に策定しました「新宿区マンション等まちづくり方針」に基づく具体的な施策として、記載にあります新たな条例の制定と、ワンルームマンション等に関する条例の改正を行うものでございます。
また、次の21ページの一番下の「照明設備LED化」でございます。こちらも新規事業になりますが、本年度、13団地を対象に、計画的にLED化を進めていくものでございます。
恐れ入ります、22ページを御覧ください。
次に、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課でございます。
1つ目の「新宿駅周辺地区の整備計画の策定等」は、新宿駅周辺の都市施設等の都市計画や靖国通り地下通路延伸等についての検討を行うものでございます。
最後になります。⑧の新宿駅周辺まちづくり担当課でございます。
2つ目の「新宿駅周辺地区の地区計画の推進」は、「新宿駅周辺地区まちづくりガイドライン」で示しますまちの将来像の実現に向け、記載の5地区で、まちづくりのルールの策定を推進するものです。
雑駁ではございますが、以上で都市計画部及び新宿駅周辺整備担当部の所管事務事業概要について説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#2419 / 7284
◎教育指導課長 いじめの認知件数については、学校では子どもたちの人間関係だとか、それから、またそれに伴う教室・学校での教育活動でどのようなことが起こっているかといったところを、正確にいじめを認知するということがとても大切だというふうに思っております。
この人数については、多い、少ないということについてはちょっと言及はしませんが、学校では適切に、どんなささいないじめでも認知しているというふうに把握はしているところでございます。
教育指導課長#2420 / 7284
◎教育指導課長 いじめの認知件数については、学校では子どもたちの人間関係だとか、それから、またそれに伴う教室・学校での教育活動でどのようなことが起こっているかといったところを、正確にいじめを認知するということがとても大切だというふうに思っております。
この人数については、多い、少ないということについてはちょっと言及はしませんが、学校では適切に、どんなささいないじめでも認知しているというふうに把握はしているところでございます。
教育指導課長#2421 / 7284
◎教育指導課長 いじめの認知件数については、学校では子どもたちの人間関係だとか、それから、またそれに伴う教室・学校での教育活動でどのようなことが起こっているかといったところを、正確にいじめを認知するということがとても大切だというふうに思っております。
この人数については、多い、少ないということについてはちょっと言及はしませんが、学校では適切に、どんなささいないじめでも認知しているというふうに把握はしているところでございます。
ひやま真一#2422 / 7284
○議長(ひやま真一) それでは、質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2423 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
総務部長#2424 / 7284
◎総務部長 人事課長、羽山功一でございます。
渡辺清人#2425 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2426 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2427 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
子育て支援課長#2428 / 7284
◎子育て支援課長 続きまして、子ども総合センター子育て支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
まず、4ページ、組織図のほうを御覧ください。
子ども総合センターは、御存じのとおり施設名称であると同時に、部長級の所長をトップとする組織の名前でもあります。この子ども総合センターは、昨年度までは一つの課でしたが、所掌事務の範囲が広く、配置人数も160人を超えている。また、相談体制を強化することもあり、今年度4月より子育て支援課と相談支援課の2課に分割し、連携して対応する体制でスタートしたところでございます。子育て支援課は76名、子ども総合センター内には4つの係、それから、出先職場として児童館15館を所管しているところでございます。
それでは、御説明、46ページからさせていただきます。
施設としての子ども総合センターは、区内の子育て支援施設の拠点といたしまして、子どもと家庭の総合相談や各種子育て支援に関する事業を実施していると同時に、区内の子ども家庭支援センターや児童館といったほかの施設、また学童クラブといった事業の総合調整を行っているところでございます。
続いて、47ページ、(2)児童館でございます。
こちらにつきましては、児童福祉法に基づく児童厚生施設として区内に15か所設置しており、子どもたちに健全な遊びの場を提供するとともに、乳幼児親子の居場所づくりを推進している施設でございます。
見出しの2番目、放課後の居場所の運営でございます。
まず、(1)の学童クラブについてです。
こちらは保護者の就労や疾病のために家庭で継続的に適切な保護が受けられない小学生を対象に、遊びと生活の拠点を提供する事業です。区立学童クラブを31か所設置してございます。表が48ページにございます。利用の仕方といたしましては、定期利用をベースに、学校休業中のみの利用ですとか、土曜日のみの利用といったような必要に応じて選択できる利用形態を用意しております。このほか、49ページにございますように、民間の学童クラブ3か所に対して運営費の助成等を区で行っております。
続いて、(2)放課後子どもひろばについてです。
こちらは子どもたちの放課後の安全・安心な居場所を確保するため、教育委員会と連携し、小学校施設を活用して実施している事業でございます。こちらについては、子どもたちが自由に集い、自主的に活動する場所として事業展開しており、全ての小学校で実施してございます。また、平成26年度からは、新宿養護学校でも月2回程度のひろばを行っております。
なお、定員を超える受入れが予想される学童クラブの近隣にあります小学校の放課後子どもひろばでは、例えば、保護者との連絡に連絡帳を活用するですとか、御希望の方におやつを提供するなどといったような学童クラブ機能を付加したひろばプラスと呼んでいる事業も行ってございます。ひろばプラスは28校で実施しております。
続いて、50ページ、見出しの3番、子育て支援サービスの提供についてです。
(1)ひろば型一時保育です。
こちらは、表に掲げております施設において、生後6か月から就学前のお子さんを理由を問わず短時間ではございますがお預かりし、在宅で子育てをしている家庭を支援する事業でございます。
(2)地域子育て支援拠点事業についてです。
こちらは乳幼児親子の交流の促進、子育ての相談をお受けするなど、また、いろいろな知識を得ていただくための講座などを実施している事業でございます。実施場所といたしましては、こちらの表にございますように、子ども総合センター、子ども家庭支援センターにおいて、親と子のひろばと名前をつけております場所での実施のほか、各児童館、特に地域子育て支援センターや、すみません、ページめくっていただきまして、52ページの④にございます子育て支援施設「ゆったりーの」におきましても、なるべく身近な場所でというところで事業を展開しているところでございます。
続きまして、(3)産前産後支援事業でございます。
こちらにつきましては、妊婦及び産後1年以内のお子さんなどがいる御家庭に対してヘルパーさん、また産後ドゥーラさんを派遣し、精神的、身体的な負担を軽減することを目的とした事業でございます。
続きまして、(4)ベビーシッター利用支援事業でございます。
こちらはゼロ歳から満6歳に達する年度末までのお子さんの利用を対象として、ベビーシッター利用料の一部を助成する事業でございます。
次のページにまいりまして、53ページでございます。
(5)ファミリーサポート事業です。
こちらにつきましては、子育ての援助を行いたい人と受けたい人を会員といたします区民相互の援助活動でございまして、社会福祉協議会に委託して実施しております。援助活動の内容といたしましては、①から⑤にあります内容にございますように、お子さんの預かりですとか、送迎を主に行っていただいているところでございます。預かりに関しては、病気のお子様、また回復時のお子様、いわゆる病後児のお子さんも受入れをしていただいているところでございます。
続きまして、(6)利用者支援事業でございます。
こちらについては、子育て家庭が多様な子育てサービスを円滑に利用できるように、身近な場所で様々な情報提供させていただくとともに、関係機関との調整を行うことによりまして、子育て家庭を支援する事業でございます。
次に、54ページでございます。
(7)家庭訪問型子育てボランティア推進事業、こちら、いわゆるホームスタート事業と申しておるところでございます。
こちらの事業については、研修を受けた子育て経験者が無償で御自宅を訪問し、様々な御相談であるとか、子育ての悩みを傾聴するとともに、一緒に子育てや家事を行うことによりまして、子育て家庭の孤立を防止するための事業でございます。
次に、見出しの4番、家庭及び地域の教育力の向上についてでございます。
まず、(1)新宿区青少年活動推進委員です。
こちらは次世代の社会を担う自立した青少年の育成を目的といたしまして、区民の方々に委員になっていただき、記載にあります(ア)の農業体験から(エ)の情報誌の発行まで、様々行っていただいているところでございます。
続けて、(2)新宿子育てメッセの開催でございます。
こちらは、子育て支援等を行っている地域団体の活動を広く区民の方々に知っていただくための機会として開催しているものでございます。コロナ禍以降は、大きな会場での開催だけではなく、オンライン開催等も行っているところでございます。今年度は6月8日日曜日にコズミックセンターで実施を予定してございます。
続きまして、見出しの5番、地域の子育て支援でございます。
まず、(1)のプレイパーク活動の推進でございます。
こちらも区民の方々、ボランティア、地域団体との協働により、子どもが安全・安心に遊べる環境づくりを促進する事業でございます。
(2)落合三世代交流事業です。
こちらは西落合児童館内に、子どもを中心に幅広い世代の区民の方々が日常的に集い、交流する場といたしまして、こちらも区民の方々に三世代交流を育てる会を結成していただきまして、運営を行っていただいております。
次に、(3)番、未来を担うジュニアリーダーの育成でございます。
こちらについては、地域活動において、子どもたちのリーダーとして活躍するジュニアリーダーの育成を目的とした事業でございます。
(4)思春期の子育て支援事業です。
こちらは思春期の育ちを支えることを目的に、保護者の方を対象に、連続講座、それからシンポジウムを開催しているものでございます。
続きまして、見出しの6番、発達に心配のある児童への支援でございます。
こちらは子ども総合センターの2階に愛称あいあいとして皆さんには親しんでいただいております、こちらの取組でございます。
(1)の発達支援ですが、次ページにまいりまして、①の発達相談・サービス利用相談でございます。こちらにつきましては専門のスタッフを常駐させておりまして、御相談をお受けするほか、発達検査なども実施しているところでございます。
次に、②児童発達支援・放課後等デイサービスでございます。こちらは心身の障害や発達に遅れのある1歳から小学校2年生までのお子さんを対象に、施設に通っていただき、グループ活動や個別の活動を実施しているところでございます。
③のペアレントメンターの活用でございます。心身の障害や発達の遅れのあるお子様を育てた経験を持つ方々にメンターさんになっていただき、御自身の体験紹介、それから情報提供などを行っていただくような事業でございます。
続いて、(2)在宅児等訪問支援でございます。
先ほどは通所していただいての事業を御紹介いたしましたが、通所支援を利用できない御家庭もございます。そういったところに訪問いたしまして、支援をさせていただく事業でございます。
続けて、(3)保育所等訪問支援事業です。
こちらは保育所等を利用されているお子さんの保護者からの御依頼を受けまして、専門職員が実際の保育園等を訪問し、療育の面からいろいろと助言をさせていただくといったような事業になっているところでございます。
次に、(4)障害幼児一時保育です。
こちらは障害をお持ちのお子さんに対して、3歳から就学前でございますが、一時保育を実施しております。こちら資料には掲載はございませんが、こちらのあいあいにつきましては、これまで、児童発達支援の事業所であるとともに、御相談等をお受けする地域の障害児童の支援に関する中核的な機能を果たしてまいりました。このたび、令和6年度に、改正児童福祉法の施行に伴いまして、児童発達支援センター事業の中核的機能が明確されたというところもございまして、児童発達センターに移行して、令和7年4月からスタートしているところでございます。事業所としていたしましては、新たに栄養士を配置し、食に対する相談に応じるほか、地域の児童発達支援の事業所さんとの連携しながら、児童の発達に関する御相談に関して、ゼロ歳から18歳までの相談に対応していくところでございます。
最後に、57ページ、7番でございます。ここ・からまつりでございます。
平成23年4月のここ・から広場の開設後、こちらの施設等を様々な区民の方々に知っていただきたいというところで、毎年度、ここ・からまつりというイベントを開催してきたところでございます。今年度は令和7年11月9日を予定しているところでございます。
説明は以上でございます。
古畑まさのり#2429 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、少数意見を留保しましたので、報告します。
本条例は、本条例改正案について、日本維新の会・新宿区議団は、委員会から一貫して反対の立場を取っており、本会議においても改めてその理由を明らかにするものであります。
まず、本件は、全国的にも議論が進むテーマであり、特に町田市議会の矢口まゆ議員が長年にわたり、公費負担制度の透明化を訴えてきました。矢口議員は、税金を用いる以上、まず透明性を高め、実勢価格を把握すべきと一貫して提起しており、実際に福岡県福津市では、ポスター、ビラの費用の内訳提出を義務づけるなど、全国では透明化の方向に進んでいます。
一方、新宿区では、今回、物価高等を理由に、ポスター1枚当たりの公費負担上限を541円から586円に引き上げようとしています。しかし、その根拠となる実勢価格の調査は行われていません。東京都と同額であるという理由のみで引き上げるのは、いわゆる横並び行政にすぎません。
また、公費負担の上限を引き上げても、立候補者が印刷業者等と価格交渉を有利に進められるわけではなく、多くの場合、公費の上限まで請求される実態があります。上限の引上げは、結果として実勢価格を上回る支出を公費負担することにつながります。
まず必要なのは、上限額の引上げではなく、実際に幾らで印刷できるのか、何に費用がかかっているのかという実態の把握と情報公開です。
区は、次回の選挙から、ポスター、ビラ費用の公開を行う方針を示しており、評価いたします。さらに踏み込み、検証と実態の把握検証を経た上で、必要に応じて上限額の見直しを行うべきです。
地方自治法第2条第14項では、最小の経費で最大の効果を上げることを地方公共団体の運営の基本原則と定めております。選挙公費も例外ではありません。全国の先進自治体の取組に学び、区民の納得が得られる透明で合理的な制度に改めていくことが新宿区に求められています。
以上の理由により、日本維新の会・新宿区議団は、本条例改正案に反対します。
少数意見の報告を終わります。(拍手)
古畑まさのり#2430 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、少数意見を留保しましたので、報告します。
本条例は、本条例改正案について、日本維新の会・新宿区議団は、委員会から一貫して反対の立場を取っており、本会議においても改めてその理由を明らかにするものであります。
まず、本件は、全国的にも議論が進むテーマであり、特に町田市議会の矢口まゆ議員が長年にわたり、公費負担制度の透明化を訴えてきました。矢口議員は、税金を用いる以上、まず透明性を高め、実勢価格を把握すべきと一貫して提起しており、実際に福岡県福津市では、ポスター、ビラの費用の内訳提出を義務づけるなど、全国では透明化の方向に進んでいます。
一方、新宿区では、今回、物価高等を理由に、ポスター1枚当たりの公費負担上限を541円から586円に引き上げようとしています。しかし、その根拠となる実勢価格の調査は行われていません。東京都と同額であるという理由のみで引き上げるのは、いわゆる横並び行政にすぎません。
また、公費負担の上限を引き上げても、立候補者が印刷業者等と価格交渉を有利に進められるわけではなく、多くの場合、公費の上限まで請求される実態があります。上限の引上げは、結果として実勢価格を上回る支出を公費負担することにつながります。
まず必要なのは、上限額の引上げではなく、実際に幾らで印刷できるのか、何に費用がかかっているのかという実態の把握と情報公開です。
区は、次回の選挙から、ポスター、ビラ費用の公開を行う方針を示しており、評価いたします。さらに踏み込み、検証と実態の把握検証を経た上で、必要に応じて上限額の見直しを行うべきです。
地方自治法第2条第14項では、最小の経費で最大の効果を上げることを地方公共団体の運営の基本原則と定めております。選挙公費も例外ではありません。全国の先進自治体の取組に学び、区民の納得が得られる透明で合理的な制度に改めていくことが新宿区に求められています。
以上の理由により、日本維新の会・新宿区議団は、本条例改正案に反対します。
少数意見の報告を終わります。(拍手)
古畑まさのり#2431 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、少数意見を留保しましたので、報告します。
本条例は、本条例改正案について、日本維新の会・新宿区議団は、委員会から一貫して反対の立場を取っており、本会議においても改めてその理由を明らかにするものであります。
まず、本件は、全国的にも議論が進むテーマであり、特に町田市議会の矢口まゆ議員が長年にわたり、公費負担制度の透明化を訴えてきました。矢口議員は、税金を用いる以上、まず透明性を高め、実勢価格を把握すべきと一貫して提起しており、実際に福岡県福津市では、ポスター、ビラの費用の内訳提出を義務づけるなど、全国では透明化の方向に進んでいます。
一方、新宿区では、今回、物価高等を理由に、ポスター1枚当たりの公費負担上限を541円から586円に引き上げようとしています。しかし、その根拠となる実勢価格の調査は行われていません。東京都と同額であるという理由のみで引き上げるのは、いわゆる横並び行政にすぎません。
また、公費負担の上限を引き上げても、立候補者が印刷業者等と価格交渉を有利に進められるわけではなく、多くの場合、公費の上限まで請求される実態があります。上限の引上げは、結果として実勢価格を上回る支出を公費負担することにつながります。
まず必要なのは、上限額の引上げではなく、実際に幾らで印刷できるのか、何に費用がかかっているのかという実態の把握と情報公開です。
区は、次回の選挙から、ポスター、ビラ費用の公開を行う方針を示しており、評価いたします。さらに踏み込み、検証と実態の把握検証を経た上で、必要に応じて上限額の見直しを行うべきです。
地方自治法第2条第14項では、最小の経費で最大の効果を上げることを地方公共団体の運営の基本原則と定めております。選挙公費も例外ではありません。全国の先進自治体の取組に学び、区民の納得が得られる透明で合理的な制度に改めていくことが新宿区に求められています。
以上の理由により、日本維新の会・新宿区議団は、本条例改正案に反対します。
少数意見の報告を終わります。(拍手)
古畑まさのり#2432 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、少数意見を留保しましたので、報告します。
本条例は、本条例改正案について、日本維新の会・新宿区議団は、委員会から一貫して反対の立場を取っており、本会議においても改めてその理由を明らかにするものであります。
まず、本件は、全国的にも議論が進むテーマであり、特に町田市議会の矢口まゆ議員が長年にわたり、公費負担制度の透明化を訴えてきました。矢口議員は、税金を用いる以上、まず透明性を高め、実勢価格を把握すべきと一貫して提起しており、実際に福岡県福津市では、ポスター、ビラの費用の内訳提出を義務づけるなど、全国では透明化の方向に進んでいます。
一方、新宿区では、今回、物価高等を理由に、ポスター1枚当たりの公費負担上限を541円から586円に引き上げようとしています。しかし、その根拠となる実勢価格の調査は行われていません。東京都と同額であるという理由のみで引き上げるのは、いわゆる横並び行政にすぎません。
また、公費負担の上限を引き上げても、立候補者が印刷業者等と価格交渉を有利に進められるわけではなく、多くの場合、公費の上限まで請求される実態があります。上限の引上げは、結果として実勢価格を上回る支出を公費負担することにつながります。
まず必要なのは、上限額の引上げではなく、実際に幾らで印刷できるのか、何に費用がかかっているのかという実態の把握と情報公開です。
区は、次回の選挙から、ポスター、ビラ費用の公開を行う方針を示しており、評価いたします。さらに踏み込み、検証と実態の把握検証を経た上で、必要に応じて上限額の見直しを行うべきです。
地方自治法第2条第14項では、最小の経費で最大の効果を上げることを地方公共団体の運営の基本原則と定めております。選挙公費も例外ではありません。全国の先進自治体の取組に学び、区民の納得が得られる透明で合理的な制度に改めていくことが新宿区に求められています。
以上の理由により、日本維新の会・新宿区議団は、本条例改正案に反対します。
少数意見の報告を終わります。(拍手)
第65号議案#2433 / 7284
△第65号議案 特別区道31-1380電線共同溝整備工事委託契約
第65号議案#2434 / 7284
△第65号議案 特別区道31-1380電線共同溝整備工事委託契約
古畑まさのり委員#2435 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしたら、住民税非課税世帯の方からは取れないですけれども、住民税均等割が課されている方には住民税均等割をいわゆる減税するという考え方もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の比較などは行ったのでしょうか。
第110号議案#2436 / 7284
△第110号議案 公の施設の指定管理者の指定について
子ども相談支援課長#2437 / 7284
◎子ども相談支援課長 それでは、子ども相談支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
事務事業概要の58ページをお開きください。
まず、項番1、子ども家庭支援センターの運営でございます。
こちらの施設は、児童館機能を併せ持つのと同時に、子育ての悩みや不安を相談できる体制を整えているものでございます。また、施設によって違いはございますが、乳幼児や中高生の居場所も設けております。区内に4所設置されているものです。
続きまして、項番2、子どもと家庭の総合相談・支援です。
まず、(1)子どもと家庭の総合相談については、子どもと家庭の総合相談窓口といたしまして、専門のスタッフを配置いたしまして、子育ての不安や悩みに関する相談に応じるとともに、子育て支援サービス等の情報提供や専門機関の紹介を行っております。
次のページを御覧ください。
次に、(2)利用者支援事業(こども家庭センター型)です。
こちらは、子ども総合センターと子ども家庭支援センター4所が健康づくり課と保健センター4所と連携を図りまして、こども家庭センター機能として令和6年度より運営しているものでございます。こども家庭センターでは、お子さんや御家庭の状況に応じてサポートプランを作成いたしまして、計画的なサービスの利用を促しながら、継続して面接や家庭訪問を行うことで、妊娠期から子育て期における切れ目のない支援を行っております。
次に、(3)子ども家庭・若者サポートネットワークです。
こちらは、児童福祉法、いじめ防止対策推進法、また、子ども・若者育成支援推進法、それぞれの法律に基づきます協議会の機能を担っておりまして、子どもから若者への切れ目のない支援を目的としたネットワークとなっております。
次に、59ページ下のほうから61ページにかけましての(4)子育て短期支援事業でございます。
まず、基本となりますのが、①従来型子どもショートステイになっております。こちらは出張等で保護者の方がお子さんの養育を担うことができない場合や、育児疲れなどによりまして一時的に預けたいという御家庭を対象としているものでございます。
2つ目が、ページ変わりまして、②番の要支援家庭を対象とした子どもショートステイです。こちらは保護者の方の強い育児疲れや不適切な養育などによる虐待のおそれ、リスク等が見られる御家庭を対象としているものでございます。
3つ目が③トワイライトステイです。こちらは夕方5時から夜10時までの間にお子さんを見ることが難しいといった御家庭を対象としています。
次に、④番、親子ショートステイです。こちらはレスパイト・ケアが必要な親子に対しまして、養育方法や関わり方を支援する事業になっておりまして、令和5年度より開始した事業となっております。
最後に、ページ変わりまして、⑤子ども希望ショートステイです。こちらはお子さん本人が御利用を希望される場合、保護者の方の同意をいただきまして、協力家庭等で一時的にお子さんの養育を行う事業となっていまして、令和6年度より開始した事業となっております。なお、利用状況につきましては、前にありました①の従来型ショートステイの一つなので、内数で表示はさせていただいております。
次に、(5)養育支援訪問等事業です。
こちらは専門的なヘルパーを派遣いたしまして、相談、助言等を通じまして養育環境の改善を図る事業となっております。
次に、(6)親子関係形成支援事業です。
こちらは子育てに悩み、不安を抱える保護者の方に対しまして、講義やグループワーク等を通じまして、親子の関わり方等に関する知識や方法を身につけていただくことで、親子間における適切な関係の構築を図る事業となっております。
最後に、(7)小学校低学年のための学習支援教室です。
こちらは学習環境を整えるのがなかなか難しいといった御家庭の小学校低学年のお子さんを対象といたしまして、学習意欲の向上や自己肯定感を育むことを目的としまして、学習の支援を行っている事業となっております。
ページをおめくりいただきまして、項番3になります、児童相談体制の整備です。
まず、(1)人材育成です。
区では、児童相談所の設置に向けて、計画的に職員の採用と育成を進めており、児童相談所の運営を担うために必要な専門性を身につけるため、東京都等の児童相談所、一時保護所への派遣研修を実施しています。実施状況は記載のとおりでございます。令和7年度につきましては、計23名を派遣しており、うち児童相談所が8名、一時保護所が15名となっております。
次に、(2)子ども総合センター分室の運営です。
児童相談所設置に向けた新たな取組といたしまして、令和5年7月より東京都児童相談センターの執務室の一角に子ども総合センター分室を設置しています。東京都児童相談センターの職員と共に、児童相談所に通告の入った虐待ケースのリスク評価、また対応に関する協議を行い、区のサービスを活用した対応が適したケースにつきましては、区の子ども家庭支援センターに迅速につなげることで、虐待への早期対応と再発防止を図っています。また、この分室の業務を通じまして、虐待のリスクに応じた対応ができる職員の育成も行っております。
最後に、(3)一時保護所の管理でございます。
既に区内に整備しております新宿一時保護所につきましては、現在東京都に貸付けを行い、都の一時保護所として運営していただき、こちらに区職員の派遣研修を受入れていただくことで、人材育成の場として活用しているものでございます。
雑駁ではございますが、説明については以上となります。
子ども相談支援課長#2438 / 7284
◎子ども相談支援課長 それでは、子ども相談支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
事務事業概要の58ページをお開きください。
まず、項番1、子ども家庭支援センターの運営でございます。
こちらの施設は、児童館機能を併せ持つのと同時に、子育ての悩みや不安を相談できる体制を整えているものでございます。また、施設によって違いはございますが、乳幼児や中高生の居場所も設けております。区内に4所設置されているものです。
続きまして、項番2、子どもと家庭の総合相談・支援です。
まず、(1)子どもと家庭の総合相談については、子どもと家庭の総合相談窓口といたしまして、専門のスタッフを配置いたしまして、子育ての不安や悩みに関する相談に応じるとともに、子育て支援サービス等の情報提供や専門機関の紹介を行っております。
次のページを御覧ください。
次に、(2)利用者支援事業(こども家庭センター型)です。
こちらは、子ども総合センターと子ども家庭支援センター4所が健康づくり課と保健センター4所と連携を図りまして、こども家庭センター機能として令和6年度より運営しているものでございます。こども家庭センターでは、お子さんや御家庭の状況に応じてサポートプランを作成いたしまして、計画的なサービスの利用を促しながら、継続して面接や家庭訪問を行うことで、妊娠期から子育て期における切れ目のない支援を行っております。
次に、(3)子ども家庭・若者サポートネットワークです。
こちらは、児童福祉法、いじめ防止対策推進法、また、子ども・若者育成支援推進法、それぞれの法律に基づきます協議会の機能を担っておりまして、子どもから若者への切れ目のない支援を目的としたネットワークとなっております。
次に、59ページ下のほうから61ページにかけましての(4)子育て短期支援事業でございます。
まず、基本となりますのが、①従来型子どもショートステイになっております。こちらは出張等で保護者の方がお子さんの養育を担うことができない場合や、育児疲れなどによりまして一時的に預けたいという御家庭を対象としているものでございます。
2つ目が、ページ変わりまして、②番の要支援家庭を対象とした子どもショートステイです。こちらは保護者の方の強い育児疲れや不適切な養育などによる虐待のおそれ、リスク等が見られる御家庭を対象としているものでございます。
3つ目が③トワイライトステイです。こちらは夕方5時から夜10時までの間にお子さんを見ることが難しいといった御家庭を対象としています。
次に、④番、親子ショートステイです。こちらはレスパイト・ケアが必要な親子に対しまして、養育方法や関わり方を支援する事業になっておりまして、令和5年度より開始した事業となっております。
最後に、ページ変わりまして、⑤子ども希望ショートステイです。こちらはお子さん本人が御利用を希望される場合、保護者の方の同意をいただきまして、協力家庭等で一時的にお子さんの養育を行う事業となっていまして、令和6年度より開始した事業となっております。なお、利用状況につきましては、前にありました①の従来型ショートステイの一つなので、内数で表示はさせていただいております。
次に、(5)養育支援訪問等事業です。
こちらは専門的なヘルパーを派遣いたしまして、相談、助言等を通じまして養育環境の改善を図る事業となっております。
次に、(6)親子関係形成支援事業です。
こちらは子育てに悩み、不安を抱える保護者の方に対しまして、講義やグループワーク等を通じまして、親子の関わり方等に関する知識や方法を身につけていただくことで、親子間における適切な関係の構築を図る事業となっております。
最後に、(7)小学校低学年のための学習支援教室です。
こちらは学習環境を整えるのがなかなか難しいといった御家庭の小学校低学年のお子さんを対象といたしまして、学習意欲の向上や自己肯定感を育むことを目的としまして、学習の支援を行っている事業となっております。
ページをおめくりいただきまして、項番3になります、児童相談体制の整備です。
まず、(1)人材育成です。
区では、児童相談所の設置に向けて、計画的に職員の採用と育成を進めており、児童相談所の運営を担うために必要な専門性を身につけるため、東京都等の児童相談所、一時保護所への派遣研修を実施しています。実施状況は記載のとおりでございます。令和7年度につきましては、計23名を派遣しており、うち児童相談所が8名、一時保護所が15名となっております。
次に、(2)子ども総合センター分室の運営です。
児童相談所設置に向けた新たな取組といたしまして、令和5年7月より東京都児童相談センターの執務室の一角に子ども総合センター分室を設置しています。東京都児童相談センターの職員と共に、児童相談所に通告の入った虐待ケースのリスク評価、また対応に関する協議を行い、区のサービスを活用した対応が適したケースにつきましては、区の子ども家庭支援センターに迅速につなげることで、虐待への早期対応と再発防止を図っています。また、この分室の業務を通じまして、虐待のリスクに応じた対応ができる職員の育成も行っております。
最後に、(3)一時保護所の管理でございます。
既に区内に整備しております新宿一時保護所につきましては、現在東京都に貸付けを行い、都の一時保護所として運営していただき、こちらに区職員の派遣研修を受入れていただくことで、人材育成の場として活用しているものでございます。
雑駁ではございますが、説明については以上となります。
渡辺みちたか委員長#2439 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、これより質疑を行います。
なお、本日の委員会は事務事業概要の質疑ですので、個別の事業について深掘りをしたい場合は、別途、委員長に御相談ください。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#2440 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、これより質疑を行います。
なお、本日の委員会は事務事業概要の質疑ですので、個別の事業について深掘りをしたい場合は、別途、委員長に御相談ください。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
渡辺みちたか委員長#2441 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、これより質疑を行います。
なお、本日の委員会は事務事業概要の質疑ですので、個別の事業について深掘りをしたい場合は、別途、委員長に御相談ください。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
第110号議案#2442 / 7284
△第110号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第110号議案#2443 / 7284
△第110号議案 公の施設の指定管理者の指定について
落合保健センター所長#2444 / 7284
◎落合保健センター所長 よろしくお願いいたします。
落合保健センター所長#2445 / 7284
◎落合保健センター所長 よろしくお願いいたします。
落合保健センター所長#2446 / 7284
◎落合保健センター所長 よろしくお願いいたします。
第110号議案#2447 / 7284
△第110号議案 公の施設の指定管理者の指定について
子ども相談支援課長#2448 / 7284
◎子ども相談支援課長 それでは、子ども相談支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
事務事業概要の58ページをお開きください。
まず、項番1、子ども家庭支援センターの運営でございます。
こちらの施設は、児童館機能を併せ持つのと同時に、子育ての悩みや不安を相談できる体制を整えているものでございます。また、施設によって違いはございますが、乳幼児や中高生の居場所も設けております。区内に4所設置されているものです。
続きまして、項番2、子どもと家庭の総合相談・支援です。
まず、(1)子どもと家庭の総合相談については、子どもと家庭の総合相談窓口といたしまして、専門のスタッフを配置いたしまして、子育ての不安や悩みに関する相談に応じるとともに、子育て支援サービス等の情報提供や専門機関の紹介を行っております。
次のページを御覧ください。
次に、(2)利用者支援事業(こども家庭センター型)です。
こちらは、子ども総合センターと子ども家庭支援センター4所が健康づくり課と保健センター4所と連携を図りまして、こども家庭センター機能として令和6年度より運営しているものでございます。こども家庭センターでは、お子さんや御家庭の状況に応じてサポートプランを作成いたしまして、計画的なサービスの利用を促しながら、継続して面接や家庭訪問を行うことで、妊娠期から子育て期における切れ目のない支援を行っております。
次に、(3)子ども家庭・若者サポートネットワークです。
こちらは、児童福祉法、いじめ防止対策推進法、また、子ども・若者育成支援推進法、それぞれの法律に基づきます協議会の機能を担っておりまして、子どもから若者への切れ目のない支援を目的としたネットワークとなっております。
次に、59ページ下のほうから61ページにかけましての(4)子育て短期支援事業でございます。
まず、基本となりますのが、①従来型子どもショートステイになっております。こちらは出張等で保護者の方がお子さんの養育を担うことができない場合や、育児疲れなどによりまして一時的に預けたいという御家庭を対象としているものでございます。
2つ目が、ページ変わりまして、②番の要支援家庭を対象とした子どもショートステイです。こちらは保護者の方の強い育児疲れや不適切な養育などによる虐待のおそれ、リスク等が見られる御家庭を対象としているものでございます。
3つ目が③トワイライトステイです。こちらは夕方5時から夜10時までの間にお子さんを見ることが難しいといった御家庭を対象としています。
次に、④番、親子ショートステイです。こちらはレスパイト・ケアが必要な親子に対しまして、養育方法や関わり方を支援する事業になっておりまして、令和5年度より開始した事業となっております。
最後に、ページ変わりまして、⑤子ども希望ショートステイです。こちらはお子さん本人が御利用を希望される場合、保護者の方の同意をいただきまして、協力家庭等で一時的にお子さんの養育を行う事業となっていまして、令和6年度より開始した事業となっております。なお、利用状況につきましては、前にありました①の従来型ショートステイの一つなので、内数で表示はさせていただいております。
次に、(5)養育支援訪問等事業です。
こちらは専門的なヘルパーを派遣いたしまして、相談、助言等を通じまして養育環境の改善を図る事業となっております。
次に、(6)親子関係形成支援事業です。
こちらは子育てに悩み、不安を抱える保護者の方に対しまして、講義やグループワーク等を通じまして、親子の関わり方等に関する知識や方法を身につけていただくことで、親子間における適切な関係の構築を図る事業となっております。
最後に、(7)小学校低学年のための学習支援教室です。
こちらは学習環境を整えるのがなかなか難しいといった御家庭の小学校低学年のお子さんを対象といたしまして、学習意欲の向上や自己肯定感を育むことを目的としまして、学習の支援を行っている事業となっております。
ページをおめくりいただきまして、項番3になります、児童相談体制の整備です。
まず、(1)人材育成です。
区では、児童相談所の設置に向けて、計画的に職員の採用と育成を進めており、児童相談所の運営を担うために必要な専門性を身につけるため、東京都等の児童相談所、一時保護所への派遣研修を実施しています。実施状況は記載のとおりでございます。令和7年度につきましては、計23名を派遣しており、うち児童相談所が8名、一時保護所が15名となっております。
次に、(2)子ども総合センター分室の運営です。
児童相談所設置に向けた新たな取組といたしまして、令和5年7月より東京都児童相談センターの執務室の一角に子ども総合センター分室を設置しています。東京都児童相談センターの職員と共に、児童相談所に通告の入った虐待ケースのリスク評価、また対応に関する協議を行い、区のサービスを活用した対応が適したケースにつきましては、区の子ども家庭支援センターに迅速につなげることで、虐待への早期対応と再発防止を図っています。また、この分室の業務を通じまして、虐待のリスクに応じた対応ができる職員の育成も行っております。
最後に、(3)一時保護所の管理でございます。
既に区内に整備しております新宿一時保護所につきましては、現在東京都に貸付けを行い、都の一時保護所として運営していただき、こちらに区職員の派遣研修を受入れていただくことで、人材育成の場として活用しているものでございます。
雑駁ではございますが、説明については以上となります。
古畑まさのり委員#2449 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしたら、住民税非課税世帯の方からは取れないですけれども、住民税均等割が課されている方には住民税均等割をいわゆる減税するという考え方もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の比較などは行ったのでしょうか。
古畑まさのり委員#2450 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしたら、住民税非課税世帯の方からは取れないですけれども、住民税均等割が課されている方には住民税均等割をいわゆる減税するという考え方もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の比較などは行ったのでしょうか。
古畑まさのり委員#2451 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしたら、住民税非課税世帯の方からは取れないですけれども、住民税均等割が課されている方には住民税均等割をいわゆる減税するという考え方もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の比較などは行ったのでしょうか。
渡辺やすし#2452 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
最初に、生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割について質問します。
令和7年度予算案では6,182万5,000円を投入し、伊那市と沼田市の「新宿の森」について、新たに約3ヘクタールの植林を行い、CO2の年間吸収量を令和7年度には380t-CO2まで拡大するとされています。平成21年から新宿区では、区内排出のCO2量の一部を相殺するカーボン・オフセット事業のため、伊那市、沼田市、あきる野市に「新宿の森」を開設し、森林の保全や適切な管理を支援してきました。
今回の拡充は、新宿区のCO2排出量実質ゼロを2050年までに目指す令和3年の「新宿区ゼロカーボンシティ表明」や、2030年度において区内のCO2排出量を平成25年度比で46%削減する中期目標を定めた、令和5年の「新宿区第三次環境基本計画(改定)」を具体化するものであると考えます。
確かに、平成30年に公表されたIPCCの特別報告書では「気温上昇を2度より低い1.5度に抑えるためには、2050年までにCO2の実質排出量をゼロにすることが必要」とされ、令和2年10月の内閣総理大臣の所信表明でも「2050年温室効果ガス実質排出ゼロ」が宣言されるなど、気候変動対策が日本のみならず国際的な課題となっているため、今回の「新宿の森」を拡大する施策については、気候変動対策としては一定の評価をします。
しかし、持続可能な地球環境のために森林が果たす役割には、CO2吸収による気候変動対策だけでなく、生物多様性の保全という側面があることも重要です。
令和4年の生物多様性条約第15回締約国会議では、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せるための緊急の行動をとる」という目標が掲げられ、我が国でも「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」が本年4月1日より施行されるなど、生物多様性の保全も、日本のみならず国際的な課題となっています。
森林は日本の国土の約7割を占め、生物相が豊かな日本の陸域では最大の生物種の宝庫です。林野庁の令和6年の「生物多様性保全に資する森林管理のあり方に関する検討会」の中間とりまとめでも示されているように、生物多様性の保全に一層配慮した森林管理を実践することで、多様な動植物の生育・生息空間として森林の質を現状より高める林業経営が求められています。
新宿区としては、森林の管理の支援や森林資源を使用する様々な施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性を認識されていますか。
新宿区による森林保全が支援されている「新宿の森」では、CO2吸収量は各都道府県の森林CO2吸収評価認証制度により確認されています。しかし、「新宿の森」の生物多様性の保全については、現状、第三者により確認されていないことは問題です。そもそも、各自治体が森林法に基づき作成する森林整備計画では、生物多様性に特化した項目はありません。また、森林整備計画には生物多様性の保全につながる指針は示されていますが、第三者からの評価を必要としません。森林の持続可能性の評価としては、「FSC認証」「PEFC認証」という第三者機関による世界的な森林認証があり、生物多様性の保全もその審査基準となっています。
そこで、区民から集めた森林環境譲与税の一部を使い運営されている「新宿の森」において、生物多様性の保全に配慮するため、FSC認証やPEFC認証の森林認証を取得されるつもりはありませんか。
新宿区の区有施設は老朽化に伴う大規模改修や建て替えの時期を迎えているものも多く、特に本庁舎については「庁舎のあり方庁内検討会」で老朽化が進む現庁舎の課題が整理され、議会でも建て替えを含め検討が進められています。区有施設の大規模改修や建て替えにおいては、型枠や建物の内装において大量の森林資源が使用されます。
確かに、「新宿区第三次環境基本計画(改定)」では、区有施設の新築や建て替えにおいては建物のエネルギー使用量の約50%以上を削減している建物であることを第三者が証明する「ZEB Ready相当」を目指すとされています。しかし、「ZEB Ready認証」は省エネルギーによるCO2削減策としては有効ですが、使用される森林資源が生物多様性の保全に寄与するかどうかの視点はありません。浜松こども館や南三陸町役場など多くの公共施設の建築で取得された生態系の機能を守る森林資源であることを証明する「FSCプロジェクト認証」を、「ZEB Ready認証」と併せて取得すれば、CO2削減に加え、生物多様性の保全にも寄与できます。また、エネルギー性能に特化せず、建築に使われる原材料をはじめ総合的な建築物の環境性能を評価する「LEED」や「CASBEE」などの環境認証を取得することも生物多様性の保全に有効です。本庁舎など区有施設の建て替え課題の整理においては、LEED、CASBEE、FSCプロジェクト認証など、生物多様性の保全に寄与する環境認証を研究し、今後の建て替え時の認証取得を検討されませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#2453 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
最初に、生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割について質問します。
令和7年度予算案では6,182万5,000円を投入し、伊那市と沼田市の「新宿の森」について、新たに約3ヘクタールの植林を行い、CO2の年間吸収量を令和7年度には380t-CO2まで拡大するとされています。平成21年から新宿区では、区内排出のCO2量の一部を相殺するカーボン・オフセット事業のため、伊那市、沼田市、あきる野市に「新宿の森」を開設し、森林の保全や適切な管理を支援してきました。
今回の拡充は、新宿区のCO2排出量実質ゼロを2050年までに目指す令和3年の「新宿区ゼロカーボンシティ表明」や、2030年度において区内のCO2排出量を平成25年度比で46%削減する中期目標を定めた、令和5年の「新宿区第三次環境基本計画(改定)」を具体化するものであると考えます。
確かに、平成30年に公表されたIPCCの特別報告書では「気温上昇を2度より低い1.5度に抑えるためには、2050年までにCO2の実質排出量をゼロにすることが必要」とされ、令和2年10月の内閣総理大臣の所信表明でも「2050年温室効果ガス実質排出ゼロ」が宣言されるなど、気候変動対策が日本のみならず国際的な課題となっているため、今回の「新宿の森」を拡大する施策については、気候変動対策としては一定の評価をします。
しかし、持続可能な地球環境のために森林が果たす役割には、CO2吸収による気候変動対策だけでなく、生物多様性の保全という側面があることも重要です。
令和4年の生物多様性条約第15回締約国会議では、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せるための緊急の行動をとる」という目標が掲げられ、我が国でも「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」が本年4月1日より施行されるなど、生物多様性の保全も、日本のみならず国際的な課題となっています。
森林は日本の国土の約7割を占め、生物相が豊かな日本の陸域では最大の生物種の宝庫です。林野庁の令和6年の「生物多様性保全に資する森林管理のあり方に関する検討会」の中間とりまとめでも示されているように、生物多様性の保全に一層配慮した森林管理を実践することで、多様な動植物の生育・生息空間として森林の質を現状より高める林業経営が求められています。
新宿区としては、森林の管理の支援や森林資源を使用する様々な施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性を認識されていますか。
新宿区による森林保全が支援されている「新宿の森」では、CO2吸収量は各都道府県の森林CO2吸収評価認証制度により確認されています。しかし、「新宿の森」の生物多様性の保全については、現状、第三者により確認されていないことは問題です。そもそも、各自治体が森林法に基づき作成する森林整備計画では、生物多様性に特化した項目はありません。また、森林整備計画には生物多様性の保全につながる指針は示されていますが、第三者からの評価を必要としません。森林の持続可能性の評価としては、「FSC認証」「PEFC認証」という第三者機関による世界的な森林認証があり、生物多様性の保全もその審査基準となっています。
そこで、区民から集めた森林環境譲与税の一部を使い運営されている「新宿の森」において、生物多様性の保全に配慮するため、FSC認証やPEFC認証の森林認証を取得されるつもりはありませんか。
新宿区の区有施設は老朽化に伴う大規模改修や建て替えの時期を迎えているものも多く、特に本庁舎については「庁舎のあり方庁内検討会」で老朽化が進む現庁舎の課題が整理され、議会でも建て替えを含め検討が進められています。区有施設の大規模改修や建て替えにおいては、型枠や建物の内装において大量の森林資源が使用されます。
確かに、「新宿区第三次環境基本計画(改定)」では、区有施設の新築や建て替えにおいては建物のエネルギー使用量の約50%以上を削減している建物であることを第三者が証明する「ZEB Ready相当」を目指すとされています。しかし、「ZEB Ready認証」は省エネルギーによるCO2削減策としては有効ですが、使用される森林資源が生物多様性の保全に寄与するかどうかの視点はありません。浜松こども館や南三陸町役場など多くの公共施設の建築で取得された生態系の機能を守る森林資源であることを証明する「FSCプロジェクト認証」を、「ZEB Ready認証」と併せて取得すれば、CO2削減に加え、生物多様性の保全にも寄与できます。また、エネルギー性能に特化せず、建築に使われる原材料をはじめ総合的な建築物の環境性能を評価する「LEED」や「CASBEE」などの環境認証を取得することも生物多様性の保全に有効です。本庁舎など区有施設の建て替え課題の整理においては、LEED、CASBEE、FSCプロジェクト認証など、生物多様性の保全に寄与する環境認証を研究し、今後の建て替え時の認証取得を検討されませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#2454 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
最初に、生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割について質問します。
令和7年度予算案では6,182万5,000円を投入し、伊那市と沼田市の「新宿の森」について、新たに約3ヘクタールの植林を行い、CO2の年間吸収量を令和7年度には380t-CO2まで拡大するとされています。平成21年から新宿区では、区内排出のCO2量の一部を相殺するカーボン・オフセット事業のため、伊那市、沼田市、あきる野市に「新宿の森」を開設し、森林の保全や適切な管理を支援してきました。
今回の拡充は、新宿区のCO2排出量実質ゼロを2050年までに目指す令和3年の「新宿区ゼロカーボンシティ表明」や、2030年度において区内のCO2排出量を平成25年度比で46%削減する中期目標を定めた、令和5年の「新宿区第三次環境基本計画(改定)」を具体化するものであると考えます。
確かに、平成30年に公表されたIPCCの特別報告書では「気温上昇を2度より低い1.5度に抑えるためには、2050年までにCO2の実質排出量をゼロにすることが必要」とされ、令和2年10月の内閣総理大臣の所信表明でも「2050年温室効果ガス実質排出ゼロ」が宣言されるなど、気候変動対策が日本のみならず国際的な課題となっているため、今回の「新宿の森」を拡大する施策については、気候変動対策としては一定の評価をします。
しかし、持続可能な地球環境のために森林が果たす役割には、CO2吸収による気候変動対策だけでなく、生物多様性の保全という側面があることも重要です。
令和4年の生物多様性条約第15回締約国会議では、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せるための緊急の行動をとる」という目標が掲げられ、我が国でも「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」が本年4月1日より施行されるなど、生物多様性の保全も、日本のみならず国際的な課題となっています。
森林は日本の国土の約7割を占め、生物相が豊かな日本の陸域では最大の生物種の宝庫です。林野庁の令和6年の「生物多様性保全に資する森林管理のあり方に関する検討会」の中間とりまとめでも示されているように、生物多様性の保全に一層配慮した森林管理を実践することで、多様な動植物の生育・生息空間として森林の質を現状より高める林業経営が求められています。
新宿区としては、森林の管理の支援や森林資源を使用する様々な施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性を認識されていますか。
新宿区による森林保全が支援されている「新宿の森」では、CO2吸収量は各都道府県の森林CO2吸収評価認証制度により確認されています。しかし、「新宿の森」の生物多様性の保全については、現状、第三者により確認されていないことは問題です。そもそも、各自治体が森林法に基づき作成する森林整備計画では、生物多様性に特化した項目はありません。また、森林整備計画には生物多様性の保全につながる指針は示されていますが、第三者からの評価を必要としません。森林の持続可能性の評価としては、「FSC認証」「PEFC認証」という第三者機関による世界的な森林認証があり、生物多様性の保全もその審査基準となっています。
そこで、区民から集めた森林環境譲与税の一部を使い運営されている「新宿の森」において、生物多様性の保全に配慮するため、FSC認証やPEFC認証の森林認証を取得されるつもりはありませんか。
新宿区の区有施設は老朽化に伴う大規模改修や建て替えの時期を迎えているものも多く、特に本庁舎については「庁舎のあり方庁内検討会」で老朽化が進む現庁舎の課題が整理され、議会でも建て替えを含め検討が進められています。区有施設の大規模改修や建て替えにおいては、型枠や建物の内装において大量の森林資源が使用されます。
確かに、「新宿区第三次環境基本計画(改定)」では、区有施設の新築や建て替えにおいては建物のエネルギー使用量の約50%以上を削減している建物であることを第三者が証明する「ZEB Ready相当」を目指すとされています。しかし、「ZEB Ready認証」は省エネルギーによるCO2削減策としては有効ですが、使用される森林資源が生物多様性の保全に寄与するかどうかの視点はありません。浜松こども館や南三陸町役場など多くの公共施設の建築で取得された生態系の機能を守る森林資源であることを証明する「FSCプロジェクト認証」を、「ZEB Ready認証」と併せて取得すれば、CO2削減に加え、生物多様性の保全にも寄与できます。また、エネルギー性能に特化せず、建築に使われる原材料をはじめ総合的な建築物の環境性能を評価する「LEED」や「CASBEE」などの環境認証を取得することも生物多様性の保全に有効です。本庁舎など区有施設の建て替え課題の整理においては、LEED、CASBEE、FSCプロジェクト認証など、生物多様性の保全に寄与する環境認証を研究し、今後の建て替え時の認証取得を検討されませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#2455 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
最初に、生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割について質問します。
令和7年度予算案では6,182万5,000円を投入し、伊那市と沼田市の「新宿の森」について、新たに約3ヘクタールの植林を行い、CO2の年間吸収量を令和7年度には380t-CO2まで拡大するとされています。平成21年から新宿区では、区内排出のCO2量の一部を相殺するカーボン・オフセット事業のため、伊那市、沼田市、あきる野市に「新宿の森」を開設し、森林の保全や適切な管理を支援してきました。
今回の拡充は、新宿区のCO2排出量実質ゼロを2050年までに目指す令和3年の「新宿区ゼロカーボンシティ表明」や、2030年度において区内のCO2排出量を平成25年度比で46%削減する中期目標を定めた、令和5年の「新宿区第三次環境基本計画(改定)」を具体化するものであると考えます。
確かに、平成30年に公表されたIPCCの特別報告書では「気温上昇を2度より低い1.5度に抑えるためには、2050年までにCO2の実質排出量をゼロにすることが必要」とされ、令和2年10月の内閣総理大臣の所信表明でも「2050年温室効果ガス実質排出ゼロ」が宣言されるなど、気候変動対策が日本のみならず国際的な課題となっているため、今回の「新宿の森」を拡大する施策については、気候変動対策としては一定の評価をします。
しかし、持続可能な地球環境のために森林が果たす役割には、CO2吸収による気候変動対策だけでなく、生物多様性の保全という側面があることも重要です。
令和4年の生物多様性条約第15回締約国会議では、「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せるための緊急の行動をとる」という目標が掲げられ、我が国でも「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」が本年4月1日より施行されるなど、生物多様性の保全も、日本のみならず国際的な課題となっています。
森林は日本の国土の約7割を占め、生物相が豊かな日本の陸域では最大の生物種の宝庫です。林野庁の令和6年の「生物多様性保全に資する森林管理のあり方に関する検討会」の中間とりまとめでも示されているように、生物多様性の保全に一層配慮した森林管理を実践することで、多様な動植物の生育・生息空間として森林の質を現状より高める林業経営が求められています。
新宿区としては、森林の管理の支援や森林資源を使用する様々な施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性を認識されていますか。
新宿区による森林保全が支援されている「新宿の森」では、CO2吸収量は各都道府県の森林CO2吸収評価認証制度により確認されています。しかし、「新宿の森」の生物多様性の保全については、現状、第三者により確認されていないことは問題です。そもそも、各自治体が森林法に基づき作成する森林整備計画では、生物多様性に特化した項目はありません。また、森林整備計画には生物多様性の保全につながる指針は示されていますが、第三者からの評価を必要としません。森林の持続可能性の評価としては、「FSC認証」「PEFC認証」という第三者機関による世界的な森林認証があり、生物多様性の保全もその審査基準となっています。
そこで、区民から集めた森林環境譲与税の一部を使い運営されている「新宿の森」において、生物多様性の保全に配慮するため、FSC認証やPEFC認証の森林認証を取得されるつもりはありませんか。
新宿区の区有施設は老朽化に伴う大規模改修や建て替えの時期を迎えているものも多く、特に本庁舎については「庁舎のあり方庁内検討会」で老朽化が進む現庁舎の課題が整理され、議会でも建て替えを含め検討が進められています。区有施設の大規模改修や建て替えにおいては、型枠や建物の内装において大量の森林資源が使用されます。
確かに、「新宿区第三次環境基本計画(改定)」では、区有施設の新築や建て替えにおいては建物のエネルギー使用量の約50%以上を削減している建物であることを第三者が証明する「ZEB Ready相当」を目指すとされています。しかし、「ZEB Ready認証」は省エネルギーによるCO2削減策としては有効ですが、使用される森林資源が生物多様性の保全に寄与するかどうかの視点はありません。浜松こども館や南三陸町役場など多くの公共施設の建築で取得された生態系の機能を守る森林資源であることを証明する「FSCプロジェクト認証」を、「ZEB Ready認証」と併せて取得すれば、CO2削減に加え、生物多様性の保全にも寄与できます。また、エネルギー性能に特化せず、建築に使われる原材料をはじめ総合的な建築物の環境性能を評価する「LEED」や「CASBEE」などの環境認証を取得することも生物多様性の保全に有効です。本庁舎など区有施設の建て替え課題の整理においては、LEED、CASBEE、FSCプロジェクト認証など、生物多様性の保全に寄与する環境認証を研究し、今後の建て替え時の認証取得を検討されませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
第65号議案#2456 / 7284
△第65号議案 特別区道31-1380電線共同溝整備工事委託契約
子ども相談支援課長#2457 / 7284
◎子ども相談支援課長 それでは、子ども相談支援課の事務事業概要について御説明させていただきます。
事務事業概要の58ページをお開きください。
まず、項番1、子ども家庭支援センターの運営でございます。
こちらの施設は、児童館機能を併せ持つのと同時に、子育ての悩みや不安を相談できる体制を整えているものでございます。また、施設によって違いはございますが、乳幼児や中高生の居場所も設けております。区内に4所設置されているものです。
続きまして、項番2、子どもと家庭の総合相談・支援です。
まず、(1)子どもと家庭の総合相談については、子どもと家庭の総合相談窓口といたしまして、専門のスタッフを配置いたしまして、子育ての不安や悩みに関する相談に応じるとともに、子育て支援サービス等の情報提供や専門機関の紹介を行っております。
次のページを御覧ください。
次に、(2)利用者支援事業(こども家庭センター型)です。
こちらは、子ども総合センターと子ども家庭支援センター4所が健康づくり課と保健センター4所と連携を図りまして、こども家庭センター機能として令和6年度より運営しているものでございます。こども家庭センターでは、お子さんや御家庭の状況に応じてサポートプランを作成いたしまして、計画的なサービスの利用を促しながら、継続して面接や家庭訪問を行うことで、妊娠期から子育て期における切れ目のない支援を行っております。
次に、(3)子ども家庭・若者サポートネットワークです。
こちらは、児童福祉法、いじめ防止対策推進法、また、子ども・若者育成支援推進法、それぞれの法律に基づきます協議会の機能を担っておりまして、子どもから若者への切れ目のない支援を目的としたネットワークとなっております。
次に、59ページ下のほうから61ページにかけましての(4)子育て短期支援事業でございます。
まず、基本となりますのが、①従来型子どもショートステイになっております。こちらは出張等で保護者の方がお子さんの養育を担うことができない場合や、育児疲れなどによりまして一時的に預けたいという御家庭を対象としているものでございます。
2つ目が、ページ変わりまして、②番の要支援家庭を対象とした子どもショートステイです。こちらは保護者の方の強い育児疲れや不適切な養育などによる虐待のおそれ、リスク等が見られる御家庭を対象としているものでございます。
3つ目が③トワイライトステイです。こちらは夕方5時から夜10時までの間にお子さんを見ることが難しいといった御家庭を対象としています。
次に、④番、親子ショートステイです。こちらはレスパイト・ケアが必要な親子に対しまして、養育方法や関わり方を支援する事業になっておりまして、令和5年度より開始した事業となっております。
最後に、ページ変わりまして、⑤子ども希望ショートステイです。こちらはお子さん本人が御利用を希望される場合、保護者の方の同意をいただきまして、協力家庭等で一時的にお子さんの養育を行う事業となっていまして、令和6年度より開始した事業となっております。なお、利用状況につきましては、前にありました①の従来型ショートステイの一つなので、内数で表示はさせていただいております。
次に、(5)養育支援訪問等事業です。
こちらは専門的なヘルパーを派遣いたしまして、相談、助言等を通じまして養育環境の改善を図る事業となっております。
次に、(6)親子関係形成支援事業です。
こちらは子育てに悩み、不安を抱える保護者の方に対しまして、講義やグループワーク等を通じまして、親子の関わり方等に関する知識や方法を身につけていただくことで、親子間における適切な関係の構築を図る事業となっております。
最後に、(7)小学校低学年のための学習支援教室です。
こちらは学習環境を整えるのがなかなか難しいといった御家庭の小学校低学年のお子さんを対象といたしまして、学習意欲の向上や自己肯定感を育むことを目的としまして、学習の支援を行っている事業となっております。
ページをおめくりいただきまして、項番3になります、児童相談体制の整備です。
まず、(1)人材育成です。
区では、児童相談所の設置に向けて、計画的に職員の採用と育成を進めており、児童相談所の運営を担うために必要な専門性を身につけるため、東京都等の児童相談所、一時保護所への派遣研修を実施しています。実施状況は記載のとおりでございます。令和7年度につきましては、計23名を派遣しており、うち児童相談所が8名、一時保護所が15名となっております。
次に、(2)子ども総合センター分室の運営です。
児童相談所設置に向けた新たな取組といたしまして、令和5年7月より東京都児童相談センターの執務室の一角に子ども総合センター分室を設置しています。東京都児童相談センターの職員と共に、児童相談所に通告の入った虐待ケースのリスク評価、また対応に関する協議を行い、区のサービスを活用した対応が適したケースにつきましては、区の子ども家庭支援センターに迅速につなげることで、虐待への早期対応と再発防止を図っています。また、この分室の業務を通じまして、虐待のリスクに応じた対応ができる職員の育成も行っております。
最後に、(3)一時保護所の管理でございます。
既に区内に整備しております新宿一時保護所につきましては、現在東京都に貸付けを行い、都の一時保護所として運営していただき、こちらに区職員の派遣研修を受入れていただくことで、人材育成の場として活用しているものでございます。
雑駁ではございますが、説明については以上となります。
人事課長#2458 / 7284
◎人事課長 羽山です。よろしくお願いいたします。
人事課長#2459 / 7284
◎人事課長 羽山です。よろしくお願いいたします。
人事課長#2460 / 7284
◎人事課長 羽山です。よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#2461 / 7284
◎高齢者支援課長 補聴器等の支給の効果的な周知についてでございます。
まず、広報新宿やぬくもりだより、高齢者くらしのおたすけガイドへの掲載を行います。また、関連部署への説明などと、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会や、介護サービス事業者協議会での周知を行う予定でございます。さらに、医師会の協力を得まして、区内の耳鼻咽喉科医に案内し、効果的に事業の周知を行ってまいります。
高齢者支援課長#2462 / 7284
◎高齢者支援課長 補聴器等の支給の効果的な周知についてでございます。
まず、広報新宿やぬくもりだより、高齢者くらしのおたすけガイドへの掲載を行います。また、関連部署への説明などと、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会や、介護サービス事業者協議会での周知を行う予定でございます。さらに、医師会の協力を得まして、区内の耳鼻咽喉科医に案内し、効果的に事業の周知を行ってまいります。
古畑まさのり委員#2463 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと様々な認知などを進めて、いじめの認知件数の取組のほうをされていただいているのかなと思います。
一方で、先ほどの文科省の数字のほうを引っ張ってきますと、令和3年度から小学生のいじめの認知件数というのは基本的に右肩上がりでございまして、直近、こちらの資料ですと、令和5年だと1,000人当たり96件のいじめの認知件数が報告されています。なので、新宿区とは70件ぐらい認知件数の開きというものが出ているというのが実際かなと思っております。
これを見ると、いじめの認知というところで、まだまだ新宿区はできることがあるんじゃないかとも捉えられる数字かなと思うんですけれども、ここの数字の開きというのはどのように評価しているんでしょうか。
古畑まさのり委員#2464 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと様々な認知などを進めて、いじめの認知件数の取組のほうをされていただいているのかなと思います。
一方で、先ほどの文科省の数字のほうを引っ張ってきますと、令和3年度から小学生のいじめの認知件数というのは基本的に右肩上がりでございまして、直近、こちらの資料ですと、令和5年だと1,000人当たり96件のいじめの認知件数が報告されています。なので、新宿区とは70件ぐらい認知件数の開きというものが出ているというのが実際かなと思っております。
これを見ると、いじめの認知というところで、まだまだ新宿区はできることがあるんじゃないかとも捉えられる数字かなと思うんですけれども、ここの数字の開きというのはどのように評価しているんでしょうか。
古畑まさのり委員#2465 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと様々な認知などを進めて、いじめの認知件数の取組のほうをされていただいているのかなと思います。
一方で、先ほどの文科省の数字のほうを引っ張ってきますと、令和3年度から小学生のいじめの認知件数というのは基本的に右肩上がりでございまして、直近、こちらの資料ですと、令和5年だと1,000人当たり96件のいじめの認知件数が報告されています。なので、新宿区とは70件ぐらい認知件数の開きというものが出ているというのが実際かなと思っております。
これを見ると、いじめの認知というところで、まだまだ新宿区はできることがあるんじゃないかとも捉えられる数字かなと思うんですけれども、ここの数字の開きというのはどのように評価しているんでしょうか。
古畑まさのり委員#2466 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと様々な認知などを進めて、いじめの認知件数の取組のほうをされていただいているのかなと思います。
一方で、先ほどの文科省の数字のほうを引っ張ってきますと、令和3年度から小学生のいじめの認知件数というのは基本的に右肩上がりでございまして、直近、こちらの資料ですと、令和5年だと1,000人当たり96件のいじめの認知件数が報告されています。なので、新宿区とは70件ぐらい認知件数の開きというものが出ているというのが実際かなと思っております。
これを見ると、いじめの認知というところで、まだまだ新宿区はできることがあるんじゃないかとも捉えられる数字かなと思うんですけれども、ここの数字の開きというのはどのように評価しているんでしょうか。
第65号議案#2467 / 7284
△第65号議案 特別区道31-1380電線共同溝整備工事委託契約
落合保健センター所長#2468 / 7284
◎落合保健センター所長 よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#2469 / 7284
◎高齢者支援課長 補聴器等の支給の効果的な周知についてでございます。
まず、広報新宿やぬくもりだより、高齢者くらしのおたすけガイドへの掲載を行います。また、関連部署への説明などと、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会や、介護サービス事業者協議会での周知を行う予定でございます。さらに、医師会の協力を得まして、区内の耳鼻咽喉科医に案内し、効果的に事業の周知を行ってまいります。
渡辺みちたか委員長#2470 / 7284
○渡辺みちたか委員長 それでは、これより質疑を行います。
なお、本日の委員会は事務事業概要の質疑ですので、個別の事業について深掘りをしたい場合は、別途、委員長に御相談ください。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
高齢者支援課長#2471 / 7284
◎高齢者支援課長 補聴器等の支給の効果的な周知についてでございます。
まず、広報新宿やぬくもりだより、高齢者くらしのおたすけガイドへの掲載を行います。また、関連部署への説明などと、ケアマネジャーネットワーク新宿連絡会や、介護サービス事業者協議会での周知を行う予定でございます。さらに、医師会の協力を得まして、区内の耳鼻咽喉科医に案内し、効果的に事業の周知を行ってまいります。
人事課長#2472 / 7284
◎人事課長 羽山です。よろしくお願いいたします。
第111号議案#2473 / 7284
△第111号議案 公の施設の指定管理者の指定について
健康部長#2474 / 7284
◎健康部長 以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
総務部長#2475 / 7284
◎総務部長 人材育成等担当課長、青山豊。人材育成センター所長を兼ねております。
総務部長#2476 / 7284
◎総務部長 人材育成等担当課長、青山豊。人材育成センター所長を兼ねております。
総務部長#2477 / 7284
◎総務部長 人材育成等担当課長、青山豊。人材育成センター所長を兼ねております。
第111号議案#2478 / 7284
△第111号議案 公の施設の指定管理者の指定について
渡辺清人委員#2479 / 7284
◆渡辺清人委員 御説明ありがとうございました。
私はこの環境建設委員会が4年ぶりでございまして、すっかりいろいろと勉強不足になってしまったところもあるので、いろいろ教えていただきたいなと思うところでございますが、1点だけお伺いしたいのが、20ページなんですけれども、先ほど御説明ありました「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」ということで、今回の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、今まで新宿区は、平成の初めに非常に人口が減っていまして、そういった中で、いろいろな方針をつくったんですけれども、今は非常に人口も増えまして、ワンルームマンション等の建築や大規模マンションに関して、例えば子育て施設をつくってほしいとか、防災力を上げてほしいなどの環境整備してほしいといったお話もあって、度々ニュースか何かでもいろいろ出ていて、ほかの区でも、このような様々な大規模マンションを開発するときには条例等で協議をしていくという話でございますが、いかんせんまだ始まったばかりでございますので、これからではあると思うんですが、今のこの2か月くらいで、お問合せがどのぐらいあったのか、例えばどういった御相談があったのかとか、もしお分かりになる範囲で結構なんですけれども、教えていただければと思います。
渡辺清人委員#2480 / 7284
◆渡辺清人委員 御説明ありがとうございました。
私はこの環境建設委員会が4年ぶりでございまして、すっかりいろいろと勉強不足になってしまったところもあるので、いろいろ教えていただきたいなと思うところでございますが、1点だけお伺いしたいのが、20ページなんですけれども、先ほど御説明ありました「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」ということで、今回の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、今まで新宿区は、平成の初めに非常に人口が減っていまして、そういった中で、いろいろな方針をつくったんですけれども、今は非常に人口も増えまして、ワンルームマンション等の建築や大規模マンションに関して、例えば子育て施設をつくってほしいとか、防災力を上げてほしいなどの環境整備してほしいといったお話もあって、度々ニュースか何かでもいろいろ出ていて、ほかの区でも、このような様々な大規模マンションを開発するときには条例等で協議をしていくという話でございますが、いかんせんまだ始まったばかりでございますので、これからではあると思うんですが、今のこの2か月くらいで、お問合せがどのぐらいあったのか、例えばどういった御相談があったのかとか、もしお分かりになる範囲で結構なんですけれども、教えていただければと思います。
渡辺清人委員#2481 / 7284
◆渡辺清人委員 御説明ありがとうございました。
私はこの環境建設委員会が4年ぶりでございまして、すっかりいろいろと勉強不足になってしまったところもあるので、いろいろ教えていただきたいなと思うところでございますが、1点だけお伺いしたいのが、20ページなんですけれども、先ほど御説明ありました「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」ということで、今回の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、今まで新宿区は、平成の初めに非常に人口が減っていまして、そういった中で、いろいろな方針をつくったんですけれども、今は非常に人口も増えまして、ワンルームマンション等の建築や大規模マンションに関して、例えば子育て施設をつくってほしいとか、防災力を上げてほしいなどの環境整備してほしいといったお話もあって、度々ニュースか何かでもいろいろ出ていて、ほかの区でも、このような様々な大規模マンションを開発するときには条例等で協議をしていくという話でございますが、いかんせんまだ始まったばかりでございますので、これからではあると思うんですが、今のこの2か月くらいで、お問合せがどのぐらいあったのか、例えばどういった御相談があったのかとか、もしお分かりになる範囲で結構なんですけれども、教えていただければと思います。
第66号議案#2482 / 7284
△第66号議案 旧都立市ヶ谷商業高等学校及び新宿区立牛込第一中学校水泳プール解体工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第66号議案#2483 / 7284
△第66号議案 旧都立市ヶ谷商業高等学校及び新宿区立牛込第一中学校水泳プール解体工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第66号議案#2484 / 7284
△第66号議案 旧都立市ヶ谷商業高等学校及び新宿区立牛込第一中学校水泳プール解体工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第66号議案#2485 / 7284
△第66号議案 旧都立市ヶ谷商業高等学校及び新宿区立牛込第一中学校水泳プール解体工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人委員#2486 / 7284
◆渡辺清人委員 御説明ありがとうございました。
私はこの環境建設委員会が4年ぶりでございまして、すっかりいろいろと勉強不足になってしまったところもあるので、いろいろ教えていただきたいなと思うところでございますが、1点だけお伺いしたいのが、20ページなんですけれども、先ほど御説明ありました「(仮称)大規模マンション等に係る市街地環境整備条例の制定等」ということで、今回の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、今まで新宿区は、平成の初めに非常に人口が減っていまして、そういった中で、いろいろな方針をつくったんですけれども、今は非常に人口も増えまして、ワンルームマンション等の建築や大規模マンションに関して、例えば子育て施設をつくってほしいとか、防災力を上げてほしいなどの環境整備してほしいといったお話もあって、度々ニュースか何かでもいろいろ出ていて、ほかの区でも、このような様々な大規模マンションを開発するときには条例等で協議をしていくという話でございますが、いかんせんまだ始まったばかりでございますので、これからではあると思うんですが、今のこの2か月くらいで、お問合せがどのぐらいあったのか、例えばどういった御相談があったのかとか、もしお分かりになる範囲で結構なんですけれども、教えていただければと思います。
教育指導課長#2487 / 7284
◎教育指導課長 開きについては、他地区との比較はするところではあるんですけれども、決して、先ほども申しましたように、認知件数が多いとか少ないとかということで、学校に課題があるとか、そういったことは考えてはおりません。
先ほど申しましたように、しっかりアンケート調査、それから子どもたちの面談等を通して、きちんといじめを正確に認知するといったところは引き続き努めていきたいというふうに考えております。
第111号議案#2488 / 7284
△第111号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第111号議案#2489 / 7284
△第111号議案 公の施設の指定管理者の指定について
吉住健一#2490 / 7284
◎区長(吉住健一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割についてのお尋ねです。
初めに、新宿区として森林管理の支援や森林資源を使用する施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性の認識についてです。
区では、平成30年に策定した「新宿区みどりの基本計画」で、生物多様性を「多様な自然環境とそれぞれの環境の中で生きている多くの生き物とのつながり」と定め、重要な視点の一つと位置づけており、緑化施策の各分野に生物多様性の視点を組み込み、様々な機会を捉えて生物多様性の保全と普及推進を図っています。
また、伊那市、沼田市、あきる野市の3つの市と連携した「新宿の森」整備事業はカーボン・オフセットを目的として取組を開始したものです。
この事業での下草刈りや間伐を通じて健全な森林の育成を進めることは、生物多様性の保全に寄与するものと考えています。今後、3つの市と生物多様性の保全に関して情報交換を進めてまいります。
次に、「新宿の森」での「FSC認証」や「PEFC認証」の取得についてです。
「新宿の森」を活用したカーボン・オフセット事業は、森林管理によりCO2吸収量増大を図ることを目的として行っています。
「新宿の森・沼田」と「新宿の森・あきる野」は、それぞれ森の整備を委託している利根沼田森林組合と公益財団法人東京都農林水産振興財団が国内の森林管理に関する認証制度である「SGEC」の認証を取得しています。
この認証は、御指摘の国際的な認証である「PEFC」と相互認証となることから、2つの「新宿の森」は、既にこの森林認証を取得していることとなります。
この認証取得には多角的かつきめ細かな森林管理計画の策定が求められ、多くの事務作業と時間を要することから、沼田市、あきる野市の森を整備するそれぞれの団体が群馬県、東京都の支援を受け、認証を取得したものです。
一方、「新宿の森・伊那」については、森の整備を委託している上伊那森林組合が認証を受けていないことから、「新宿の森・伊那」は森林認証を取得していませんが、伊那市からは、今後、県など関係団体と認証取得に向け相談していきたいと聞いています。
森林認証の有無が直接CO2の吸収量に影響を及ぼすことはありませんが、今後も「新宿の森」を整備している団体や3つの市と連携しながら、適切な森林管理を進めていきます。
次に、区有施設の建て替え時における生物多様性の保全に寄与する環境認証の取得の検討についてのお尋ねです。
環境配慮の取組は大切であると考えており、令和5年2月に改定した「第三次環境基本計画」において、施設の新築または建て替え時には省エネルギー対策を徹底し、原則として「ZEB Ready相当」、大規模建築物の場合は「ZEB Oriented相当」を目指しています。
また、これまでも区有施設の建設に当たっては、伊那産や多摩産などの木材の活用に努めており、現在整備を進めている牛込第一中学校の建て替えでは多摩産材を活用する予定です。
御指摘の「FSCプロジェクト認証」や「CASBEE」などの環境認証について他自治体の取得事例を研究するとともに、区有施設の建て替えの際には環境に配慮した施設となるよう取り組んでまいります。
吉住健一#2491 / 7284
◎区長(吉住健一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割についてのお尋ねです。
初めに、新宿区として森林管理の支援や森林資源を使用する施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性の認識についてです。
区では、平成30年に策定した「新宿区みどりの基本計画」で、生物多様性を「多様な自然環境とそれぞれの環境の中で生きている多くの生き物とのつながり」と定め、重要な視点の一つと位置づけており、緑化施策の各分野に生物多様性の視点を組み込み、様々な機会を捉えて生物多様性の保全と普及推進を図っています。
また、伊那市、沼田市、あきる野市の3つの市と連携した「新宿の森」整備事業はカーボン・オフセットを目的として取組を開始したものです。
この事業での下草刈りや間伐を通じて健全な森林の育成を進めることは、生物多様性の保全に寄与するものと考えています。今後、3つの市と生物多様性の保全に関して情報交換を進めてまいります。
次に、「新宿の森」での「FSC認証」や「PEFC認証」の取得についてです。
「新宿の森」を活用したカーボン・オフセット事業は、森林管理によりCO2吸収量増大を図ることを目的として行っています。
「新宿の森・沼田」と「新宿の森・あきる野」は、それぞれ森の整備を委託している利根沼田森林組合と公益財団法人東京都農林水産振興財団が国内の森林管理に関する認証制度である「SGEC」の認証を取得しています。
この認証は、御指摘の国際的な認証である「PEFC」と相互認証となることから、2つの「新宿の森」は、既にこの森林認証を取得していることとなります。
この認証取得には多角的かつきめ細かな森林管理計画の策定が求められ、多くの事務作業と時間を要することから、沼田市、あきる野市の森を整備するそれぞれの団体が群馬県、東京都の支援を受け、認証を取得したものです。
一方、「新宿の森・伊那」については、森の整備を委託している上伊那森林組合が認証を受けていないことから、「新宿の森・伊那」は森林認証を取得していませんが、伊那市からは、今後、県など関係団体と認証取得に向け相談していきたいと聞いています。
森林認証の有無が直接CO2の吸収量に影響を及ぼすことはありませんが、今後も「新宿の森」を整備している団体や3つの市と連携しながら、適切な森林管理を進めていきます。
次に、区有施設の建て替え時における生物多様性の保全に寄与する環境認証の取得の検討についてのお尋ねです。
環境配慮の取組は大切であると考えており、令和5年2月に改定した「第三次環境基本計画」において、施設の新築または建て替え時には省エネルギー対策を徹底し、原則として「ZEB Ready相当」、大規模建築物の場合は「ZEB Oriented相当」を目指しています。
また、これまでも区有施設の建設に当たっては、伊那産や多摩産などの木材の活用に努めており、現在整備を進めている牛込第一中学校の建て替えでは多摩産材を活用する予定です。
御指摘の「FSCプロジェクト認証」や「CASBEE」などの環境認証について他自治体の取得事例を研究するとともに、区有施設の建て替えの際には環境に配慮した施設となるよう取り組んでまいります。
教育指導課長#2492 / 7284
◎教育指導課長 開きについては、他地区との比較はするところではあるんですけれども、決して、先ほども申しましたように、認知件数が多いとか少ないとかということで、学校に課題があるとか、そういったことは考えてはおりません。
先ほど申しましたように、しっかりアンケート調査、それから子どもたちの面談等を通して、きちんといじめを正確に認知するといったところは引き続き努めていきたいというふうに考えております。
吉住健一#2493 / 7284
◎区長(吉住健一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割についてのお尋ねです。
初めに、新宿区として森林管理の支援や森林資源を使用する施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性の認識についてです。
区では、平成30年に策定した「新宿区みどりの基本計画」で、生物多様性を「多様な自然環境とそれぞれの環境の中で生きている多くの生き物とのつながり」と定め、重要な視点の一つと位置づけており、緑化施策の各分野に生物多様性の視点を組み込み、様々な機会を捉えて生物多様性の保全と普及推進を図っています。
また、伊那市、沼田市、あきる野市の3つの市と連携した「新宿の森」整備事業はカーボン・オフセットを目的として取組を開始したものです。
この事業での下草刈りや間伐を通じて健全な森林の育成を進めることは、生物多様性の保全に寄与するものと考えています。今後、3つの市と生物多様性の保全に関して情報交換を進めてまいります。
次に、「新宿の森」での「FSC認証」や「PEFC認証」の取得についてです。
「新宿の森」を活用したカーボン・オフセット事業は、森林管理によりCO2吸収量増大を図ることを目的として行っています。
「新宿の森・沼田」と「新宿の森・あきる野」は、それぞれ森の整備を委託している利根沼田森林組合と公益財団法人東京都農林水産振興財団が国内の森林管理に関する認証制度である「SGEC」の認証を取得しています。
この認証は、御指摘の国際的な認証である「PEFC」と相互認証となることから、2つの「新宿の森」は、既にこの森林認証を取得していることとなります。
この認証取得には多角的かつきめ細かな森林管理計画の策定が求められ、多くの事務作業と時間を要することから、沼田市、あきる野市の森を整備するそれぞれの団体が群馬県、東京都の支援を受け、認証を取得したものです。
一方、「新宿の森・伊那」については、森の整備を委託している上伊那森林組合が認証を受けていないことから、「新宿の森・伊那」は森林認証を取得していませんが、伊那市からは、今後、県など関係団体と認証取得に向け相談していきたいと聞いています。
森林認証の有無が直接CO2の吸収量に影響を及ぼすことはありませんが、今後も「新宿の森」を整備している団体や3つの市と連携しながら、適切な森林管理を進めていきます。
次に、区有施設の建て替え時における生物多様性の保全に寄与する環境認証の取得の検討についてのお尋ねです。
環境配慮の取組は大切であると考えており、令和5年2月に改定した「第三次環境基本計画」において、施設の新築または建て替え時には省エネルギー対策を徹底し、原則として「ZEB Ready相当」、大規模建築物の場合は「ZEB Oriented相当」を目指しています。
また、これまでも区有施設の建設に当たっては、伊那産や多摩産などの木材の活用に努めており、現在整備を進めている牛込第一中学校の建て替えでは多摩産材を活用する予定です。
御指摘の「FSCプロジェクト認証」や「CASBEE」などの環境認証について他自治体の取得事例を研究するとともに、区有施設の建て替えの際には環境に配慮した施設となるよう取り組んでまいります。
教育指導課長#2494 / 7284
◎教育指導課長 開きについては、他地区との比較はするところではあるんですけれども、決して、先ほども申しましたように、認知件数が多いとか少ないとかということで、学校に課題があるとか、そういったことは考えてはおりません。
先ほど申しましたように、しっかりアンケート調査、それから子どもたちの面談等を通して、きちんといじめを正確に認知するといったところは引き続き努めていきたいというふうに考えております。
健康部長#2495 / 7284
◎健康部長 以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員#2496 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。
次に、認知症高齢者への支援体制の充実とのことで、VR体験会を新規で行われるとのことです。参加人数であるとか、効果の見積りについて、お考えをお聞かせください。
吉住健一#2497 / 7284
◎区長(吉住健一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
生物多様性保全のために、森林に対して新宿区が果たすべき役割についてのお尋ねです。
初めに、新宿区として森林管理の支援や森林資源を使用する施策において、「生物多様性の保全」を配慮する必要性の認識についてです。
区では、平成30年に策定した「新宿区みどりの基本計画」で、生物多様性を「多様な自然環境とそれぞれの環境の中で生きている多くの生き物とのつながり」と定め、重要な視点の一つと位置づけており、緑化施策の各分野に生物多様性の視点を組み込み、様々な機会を捉えて生物多様性の保全と普及推進を図っています。
また、伊那市、沼田市、あきる野市の3つの市と連携した「新宿の森」整備事業はカーボン・オフセットを目的として取組を開始したものです。
この事業での下草刈りや間伐を通じて健全な森林の育成を進めることは、生物多様性の保全に寄与するものと考えています。今後、3つの市と生物多様性の保全に関して情報交換を進めてまいります。
次に、「新宿の森」での「FSC認証」や「PEFC認証」の取得についてです。
「新宿の森」を活用したカーボン・オフセット事業は、森林管理によりCO2吸収量増大を図ることを目的として行っています。
「新宿の森・沼田」と「新宿の森・あきる野」は、それぞれ森の整備を委託している利根沼田森林組合と公益財団法人東京都農林水産振興財団が国内の森林管理に関する認証制度である「SGEC」の認証を取得しています。
この認証は、御指摘の国際的な認証である「PEFC」と相互認証となることから、2つの「新宿の森」は、既にこの森林認証を取得していることとなります。
この認証取得には多角的かつきめ細かな森林管理計画の策定が求められ、多くの事務作業と時間を要することから、沼田市、あきる野市の森を整備するそれぞれの団体が群馬県、東京都の支援を受け、認証を取得したものです。
一方、「新宿の森・伊那」については、森の整備を委託している上伊那森林組合が認証を受けていないことから、「新宿の森・伊那」は森林認証を取得していませんが、伊那市からは、今後、県など関係団体と認証取得に向け相談していきたいと聞いています。
森林認証の有無が直接CO2の吸収量に影響を及ぼすことはありませんが、今後も「新宿の森」を整備している団体や3つの市と連携しながら、適切な森林管理を進めていきます。
次に、区有施設の建て替え時における生物多様性の保全に寄与する環境認証の取得の検討についてのお尋ねです。
環境配慮の取組は大切であると考えており、令和5年2月に改定した「第三次環境基本計画」において、施設の新築または建て替え時には省エネルギー対策を徹底し、原則として「ZEB Ready相当」、大規模建築物の場合は「ZEB Oriented相当」を目指しています。
また、これまでも区有施設の建設に当たっては、伊那産や多摩産などの木材の活用に努めており、現在整備を進めている牛込第一中学校の建て替えでは多摩産材を活用する予定です。
御指摘の「FSCプロジェクト認証」や「CASBEE」などの環境認証について他自治体の取得事例を研究するとともに、区有施設の建て替えの際には環境に配慮した施設となるよう取り組んでまいります。
えのき秀隆委員#2498 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。
次に、認知症高齢者への支援体制の充実とのことで、VR体験会を新規で行われるとのことです。参加人数であるとか、効果の見積りについて、お考えをお聞かせください。
木もとひろゆき委員長#2499 / 7284
○木もとひろゆき委員長 説明が終わりました。
これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、昨日同様、質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かをおっしゃっていただきますと、スムーズな委員会運営ができるかと思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#2500 / 7284
○木もとひろゆき委員長 説明が終わりました。
これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、昨日同様、質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かをおっしゃっていただきますと、スムーズな委員会運営ができるかと思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員#2501 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。
次に、認知症高齢者への支援体制の充実とのことで、VR体験会を新規で行われるとのことです。参加人数であるとか、効果の見積りについて、お考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2502 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。
次に、認知症高齢者への支援体制の充実とのことで、VR体験会を新規で行われるとのことです。参加人数であるとか、効果の見積りについて、お考えをお聞かせください。
財政課長#2503 / 7284
◎財政課長 減税に関してなんですけれども、今、国のほうでもあらゆる分野で我々の今の税収となっているもの、例えば利子割交付金であるとか、そういったものが減税になっていたりとか、あと住民税についても160万円の年収の壁になったときに、給与控除が10万円になったりしているというようなところで、あとは固定資産税についても、これも見直しをしていくんだというような議論もなされている中で、私どもとして、基幹になっている住民税、あとは都区の財政調整交付金の固定資産税であるとか、そういったものについて減税するという立場にはないというところでございます。
財政課長#2504 / 7284
◎財政課長 減税に関してなんですけれども、今、国のほうでもあらゆる分野で我々の今の税収となっているもの、例えば利子割交付金であるとか、そういったものが減税になっていたりとか、あと住民税についても160万円の年収の壁になったときに、給与控除が10万円になったりしているというようなところで、あとは固定資産税についても、これも見直しをしていくんだというような議論もなされている中で、私どもとして、基幹になっている住民税、あとは都区の財政調整交付金の固定資産税であるとか、そういったものについて減税するという立場にはないというところでございます。
教育指導課長#2505 / 7284
◎教育指導課長 開きについては、他地区との比較はするところではあるんですけれども、決して、先ほども申しましたように、認知件数が多いとか少ないとかということで、学校に課題があるとか、そういったことは考えてはおりません。
先ほど申しましたように、しっかりアンケート調査、それから子どもたちの面談等を通して、きちんといじめを正確に認知するといったところは引き続き努めていきたいというふうに考えております。
渡辺清人#2506 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2507 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2508 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2509 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
財政課長#2510 / 7284
◎財政課長 減税に関してなんですけれども、今、国のほうでもあらゆる分野で我々の今の税収となっているもの、例えば利子割交付金であるとか、そういったものが減税になっていたりとか、あと住民税についても160万円の年収の壁になったときに、給与控除が10万円になったりしているというようなところで、あとは固定資産税についても、これも見直しをしていくんだというような議論もなされている中で、私どもとして、基幹になっている住民税、あとは都区の財政調整交付金の固定資産税であるとか、そういったものについて減税するという立場にはないというところでございます。
財政課長#2511 / 7284
◎財政課長 減税に関してなんですけれども、今、国のほうでもあらゆる分野で我々の今の税収となっているもの、例えば利子割交付金であるとか、そういったものが減税になっていたりとか、あと住民税についても160万円の年収の壁になったときに、給与控除が10万円になったりしているというようなところで、あとは固定資産税についても、これも見直しをしていくんだというような議論もなされている中で、私どもとして、基幹になっている住民税、あとは都区の財政調整交付金の固定資産税であるとか、そういったものについて減税するという立場にはないというところでございます。
健康部長#2512 / 7284
◎健康部長 以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
健康部長#2513 / 7284
◎健康部長 以上で紹介を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
木もとひろゆき委員長#2514 / 7284
○木もとひろゆき委員長 説明が終わりました。
これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、昨日同様、質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かをおっしゃっていただきますと、スムーズな委員会運営ができるかと思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#2515 / 7284
○木もとひろゆき委員長 説明が終わりました。
これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、昨日同様、質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かをおっしゃっていただきますと、スムーズな委員会運営ができるかと思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、御質疑のある方はどうぞ。
総務部長#2516 / 7284
◎総務部長 人材育成等担当課長、青山豊。人材育成センター所長を兼ねております。
高齢者支援課長#2517 / 7284
◎高齢者支援課長 認知症高齢者のVR体験会についてでございます。体験会は、9月の認知症月間に合わせて行いたいと考えております。認知症を体験することで、認知症のある方への理解を深めるとともに、VR体験を通じて、認知症を取り巻く課題を当事者視点で考えていただくことを目的としております。参加者は50名程度を予定しており、令和7年度は新たな試みとして実施するもので、参加者アンケートなどで効果を感じられれば、継続していきたいと考えております。
えのき秀隆委員長#2518 / 7284
○えのき秀隆委員長 それでは、調査事件を議題とします。
健康部所管事務事業概要について説明をお願いいたしますが、説明はなるべく簡潔に、文字を読み上げないような形で、委員の皆さんの御質疑の時間を確保するために御協力をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#2519 / 7284
◎高齢者支援課長 認知症高齢者のVR体験会についてでございます。体験会は、9月の認知症月間に合わせて行いたいと考えております。認知症を体験することで、認知症のある方への理解を深めるとともに、VR体験を通じて、認知症を取り巻く課題を当事者視点で考えていただくことを目的としております。参加者は50名程度を予定しており、令和7年度は新たな試みとして実施するもので、参加者アンケートなどで効果を感じられれば、継続していきたいと考えております。
高齢者支援課長#2520 / 7284
◎高齢者支援課長 認知症高齢者のVR体験会についてでございます。体験会は、9月の認知症月間に合わせて行いたいと考えております。認知症を体験することで、認知症のある方への理解を深めるとともに、VR体験を通じて、認知症を取り巻く課題を当事者視点で考えていただくことを目的としております。参加者は50名程度を予定しており、令和7年度は新たな試みとして実施するもので、参加者アンケートなどで効果を感じられれば、継続していきたいと考えております。
渡辺やすし#2521 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
ただいま議題となっております第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論を行います。
今回、条例が改正されれば、ポスター掲示板の数を現状と同じ379か所とした場合、選挙ポスターの公費負担額の上限は52万1,504円から53万8,938円と上がることになります。私は、令和6年第1回定例会の一般質問で、そもそも現状の選挙ポスターの公費負担額が実勢価格より大幅に高く、公費負担額の限度額ありきの請求がなされているという問題を追求しました。令和5年新宿区議会議員選挙の公費負担額を公文書公開請求した結果、候補者50人中14人が限度額の申請を行っています。さらに、金額の分布を見ても、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円が1人、800円台が8人、700円台が1人、300円台が1人、200円台が2人と幅広く分布しており、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスターの価格は均衡価格に収束するはずで、200円から1,376円まで、7倍の開きがそのままになることはありません。つまり、相場よりも並外れて高い公費負担額が正常な市場原理を阻害し、ポスターの制作費用が高止まりしているのです。
一般質問でも選管事務局長から答弁があったように、選挙ポスターの公費負担額においても、地方自治法第2条第14項が規定する最小経費で最大の効果が上がっているのかを検証しなくてはいけません。そのためには、物価高騰に伴い、公費負担額を上げる前に、まず現在のポスター公費負担額上限額を適切な価格に近づけるべきです。具体的には、選挙ポスターの実勢価格を調査することと、各候補者の公費負担の内情を公表することで、正常な市場原理を働かせ、均衡価格に近づけることの2点が公費負担額を引き上げる前提となります。
ポスターの実勢価格の調査については、神奈川県真鶴町は本年8月の選挙ポスター公費負担額を見直す条例改正に先立ち、インターネットで複数の印刷会社のポスター価格を調査し、選挙ポスター1枚当たりの公費負担額の上限を従来の約半額程度に引き下げました。他自治体と横並びで負担額を決めるのではなく、自治体独自でポスターの実勢価格の調査をし、公費負担額を引き下げることは、制度としては可能なのにもかかわらず、本議案が審議された10月10日の総務区民委員会では、新宿区ではポスターの実勢価格の調査を行わないと答弁があったことは残念です。
公費負担の内情の公開については、令和6年第1回定例会で私の一般質問に対し、候補者の公費負担額を選挙の記録で公開することを検討すると答弁があり、次の選挙から公開に向けて準備を進められていることは評価します。しかし、福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細な明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされていることを防ぐべきだという提案については、10月10日の総務区民委員会でも前向きな答弁がなかったことに納得がいきません。
以上の理由より、現状の選挙ポスター公費負担額が妥当かどうかの検証を欠いたまま、上限額を上げる本議案には反対します。
最後に、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について妥当性のない無駄遣いを看過していたとすれば、納税者の納得感を得ることができないため、選挙ポスターの公費負担額にはより厳格な審査が求められていることを強調し、反対討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
渡辺やすし#2522 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
ただいま議題となっております第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論を行います。
今回、条例が改正されれば、ポスター掲示板の数を現状と同じ379か所とした場合、選挙ポスターの公費負担額の上限は52万1,504円から53万8,938円と上がることになります。私は、令和6年第1回定例会の一般質問で、そもそも現状の選挙ポスターの公費負担額が実勢価格より大幅に高く、公費負担額の限度額ありきの請求がなされているという問題を追求しました。令和5年新宿区議会議員選挙の公費負担額を公文書公開請求した結果、候補者50人中14人が限度額の申請を行っています。さらに、金額の分布を見ても、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円が1人、800円台が8人、700円台が1人、300円台が1人、200円台が2人と幅広く分布しており、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスターの価格は均衡価格に収束するはずで、200円から1,376円まで、7倍の開きがそのままになることはありません。つまり、相場よりも並外れて高い公費負担額が正常な市場原理を阻害し、ポスターの制作費用が高止まりしているのです。
一般質問でも選管事務局長から答弁があったように、選挙ポスターの公費負担額においても、地方自治法第2条第14項が規定する最小経費で最大の効果が上がっているのかを検証しなくてはいけません。そのためには、物価高騰に伴い、公費負担額を上げる前に、まず現在のポスター公費負担額上限額を適切な価格に近づけるべきです。具体的には、選挙ポスターの実勢価格を調査することと、各候補者の公費負担の内情を公表することで、正常な市場原理を働かせ、均衡価格に近づけることの2点が公費負担額を引き上げる前提となります。
ポスターの実勢価格の調査については、神奈川県真鶴町は本年8月の選挙ポスター公費負担額を見直す条例改正に先立ち、インターネットで複数の印刷会社のポスター価格を調査し、選挙ポスター1枚当たりの公費負担額の上限を従来の約半額程度に引き下げました。他自治体と横並びで負担額を決めるのではなく、自治体独自でポスターの実勢価格の調査をし、公費負担額を引き下げることは、制度としては可能なのにもかかわらず、本議案が審議された10月10日の総務区民委員会では、新宿区ではポスターの実勢価格の調査を行わないと答弁があったことは残念です。
公費負担の内情の公開については、令和6年第1回定例会で私の一般質問に対し、候補者の公費負担額を選挙の記録で公開することを検討すると答弁があり、次の選挙から公開に向けて準備を進められていることは評価します。しかし、福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細な明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされていることを防ぐべきだという提案については、10月10日の総務区民委員会でも前向きな答弁がなかったことに納得がいきません。
以上の理由より、現状の選挙ポスター公費負担額が妥当かどうかの検証を欠いたまま、上限額を上げる本議案には反対します。
最後に、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について妥当性のない無駄遣いを看過していたとすれば、納税者の納得感を得ることができないため、選挙ポスターの公費負担額にはより厳格な審査が求められていることを強調し、反対討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
渡辺やすし#2523 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
ただいま議題となっております第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論を行います。
今回、条例が改正されれば、ポスター掲示板の数を現状と同じ379か所とした場合、選挙ポスターの公費負担額の上限は52万1,504円から53万8,938円と上がることになります。私は、令和6年第1回定例会の一般質問で、そもそも現状の選挙ポスターの公費負担額が実勢価格より大幅に高く、公費負担額の限度額ありきの請求がなされているという問題を追求しました。令和5年新宿区議会議員選挙の公費負担額を公文書公開請求した結果、候補者50人中14人が限度額の申請を行っています。さらに、金額の分布を見ても、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円が1人、800円台が8人、700円台が1人、300円台が1人、200円台が2人と幅広く分布しており、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスターの価格は均衡価格に収束するはずで、200円から1,376円まで、7倍の開きがそのままになることはありません。つまり、相場よりも並外れて高い公費負担額が正常な市場原理を阻害し、ポスターの制作費用が高止まりしているのです。
一般質問でも選管事務局長から答弁があったように、選挙ポスターの公費負担額においても、地方自治法第2条第14項が規定する最小経費で最大の効果が上がっているのかを検証しなくてはいけません。そのためには、物価高騰に伴い、公費負担額を上げる前に、まず現在のポスター公費負担額上限額を適切な価格に近づけるべきです。具体的には、選挙ポスターの実勢価格を調査することと、各候補者の公費負担の内情を公表することで、正常な市場原理を働かせ、均衡価格に近づけることの2点が公費負担額を引き上げる前提となります。
ポスターの実勢価格の調査については、神奈川県真鶴町は本年8月の選挙ポスター公費負担額を見直す条例改正に先立ち、インターネットで複数の印刷会社のポスター価格を調査し、選挙ポスター1枚当たりの公費負担額の上限を従来の約半額程度に引き下げました。他自治体と横並びで負担額を決めるのではなく、自治体独自でポスターの実勢価格の調査をし、公費負担額を引き下げることは、制度としては可能なのにもかかわらず、本議案が審議された10月10日の総務区民委員会では、新宿区ではポスターの実勢価格の調査を行わないと答弁があったことは残念です。
公費負担の内情の公開については、令和6年第1回定例会で私の一般質問に対し、候補者の公費負担額を選挙の記録で公開することを検討すると答弁があり、次の選挙から公開に向けて準備を進められていることは評価します。しかし、福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細な明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされていることを防ぐべきだという提案については、10月10日の総務区民委員会でも前向きな答弁がなかったことに納得がいきません。
以上の理由より、現状の選挙ポスター公費負担額が妥当かどうかの検証を欠いたまま、上限額を上げる本議案には反対します。
最後に、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について妥当性のない無駄遣いを看過していたとすれば、納税者の納得感を得ることができないため、選挙ポスターの公費負担額にはより厳格な審査が求められていることを強調し、反対討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
渡辺やすし#2524 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
ただいま議題となっております第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論を行います。
今回、条例が改正されれば、ポスター掲示板の数を現状と同じ379か所とした場合、選挙ポスターの公費負担額の上限は52万1,504円から53万8,938円と上がることになります。私は、令和6年第1回定例会の一般質問で、そもそも現状の選挙ポスターの公費負担額が実勢価格より大幅に高く、公費負担額の限度額ありきの請求がなされているという問題を追求しました。令和5年新宿区議会議員選挙の公費負担額を公文書公開請求した結果、候補者50人中14人が限度額の申請を行っています。さらに、金額の分布を見ても、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円が1人、800円台が8人、700円台が1人、300円台が1人、200円台が2人と幅広く分布しており、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスターの価格は均衡価格に収束するはずで、200円から1,376円まで、7倍の開きがそのままになることはありません。つまり、相場よりも並外れて高い公費負担額が正常な市場原理を阻害し、ポスターの制作費用が高止まりしているのです。
一般質問でも選管事務局長から答弁があったように、選挙ポスターの公費負担額においても、地方自治法第2条第14項が規定する最小経費で最大の効果が上がっているのかを検証しなくてはいけません。そのためには、物価高騰に伴い、公費負担額を上げる前に、まず現在のポスター公費負担額上限額を適切な価格に近づけるべきです。具体的には、選挙ポスターの実勢価格を調査することと、各候補者の公費負担の内情を公表することで、正常な市場原理を働かせ、均衡価格に近づけることの2点が公費負担額を引き上げる前提となります。
ポスターの実勢価格の調査については、神奈川県真鶴町は本年8月の選挙ポスター公費負担額を見直す条例改正に先立ち、インターネットで複数の印刷会社のポスター価格を調査し、選挙ポスター1枚当たりの公費負担額の上限を従来の約半額程度に引き下げました。他自治体と横並びで負担額を決めるのではなく、自治体独自でポスターの実勢価格の調査をし、公費負担額を引き下げることは、制度としては可能なのにもかかわらず、本議案が審議された10月10日の総務区民委員会では、新宿区ではポスターの実勢価格の調査を行わないと答弁があったことは残念です。
公費負担の内情の公開については、令和6年第1回定例会で私の一般質問に対し、候補者の公費負担額を選挙の記録で公開することを検討すると答弁があり、次の選挙から公開に向けて準備を進められていることは評価します。しかし、福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細な明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされていることを防ぐべきだという提案については、10月10日の総務区民委員会でも前向きな答弁がなかったことに納得がいきません。
以上の理由より、現状の選挙ポスター公費負担額が妥当かどうかの検証を欠いたまま、上限額を上げる本議案には反対します。
最後に、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について妥当性のない無駄遣いを看過していたとすれば、納税者の納得感を得ることができないため、選挙ポスターの公費負担額にはより厳格な審査が求められていることを強調し、反対討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
第112号議案#2525 / 7284
△第112号議案 公の施設の指定管理者の指定について
渡辺清人#2526 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2527 / 7284
◆渡辺やすし委員 16ページ、新宿区子ども未来基金についてお聞きします。
令和4年、令和5年、令和6年、この基金から公益社団法人日本駆け込み寺に対して幾らの補助金が支払われていますか。また、その補助金を払うことになった経緯と、具体的にどういった事業に対して補助金を支払ったのかお答えください。
古畑まさのり委員#2528 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはりどうしてもこういう全国との開きの数字というのは行政のほうに、この数字の差はどうなんでしょうかと議員の立場としては尋ねたくなるところでありますので、これからもしっかりと取組のほうを続けていただけたらなと思います。
残り時間が11分ほどありますので、少し政党機関紙の話題をさせていただけたらなと思います。
幾つか委員会のほうで御答弁もいただいているところなんですけれども、1つ目は公務員の方、公務員に限らず、サラリーマンというものは勤務時間中は勤務に専念するというのが一応義務としてあるかなと思うんですけれども、勤務中に政党機関紙の集金の方が来たからお支払いするとか、そういうのは僕は勤務を妨げているんじゃないかなと思うんですけれども、明確に勤務時間内に政党機関紙、それ以外の集金も、来たからといって払うわけではない、自分の休み時間なり、自由な時間を使ってお支払いするべきだというふうに改めて周知などは検討しているのでしょうか。
渡辺やすし#2529 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 次に、保育施設でのシーツ等の持ち帰りについて質問します。
令和5年第4回定例会において、区立保育園や子ども園などの保育施設で使用する午睡用のシーツや布団カバーの保護者による運搬や自宅での洗濯が保護者の過大な負担になっているという現状について、渡辺やすしは一般質問しました。
これらの作業を新宿区は衛生管理の観点から保護者に求めていますが、ある区立保育施設の場合、敷き布団用シーツ、敷き布団用タオルシーツ、おねしょ対策の防水シーツ、掛け布団として使用するタオルケットと、隔週交換だったりはするものの、週末と週初めは大量の荷物の持ち帰りや交換が必要です。登園時には園児が使用する肌着や着替えに加え、これらの大量の荷物を持ちながら徒歩や自転車で登園するため、保護者や園児の安全性が脅かされます。さらに、週末の大量の洗濯は多忙な保護者にとって大きな手間や負担になるため、運用の改善を求めました。
区長からは「保護者は一定の負担感をお持ちである」と答弁があり、課題意識の共有を確認しました。
その後、この課題については、令和6年の予算特別委員会では田中ゆきえ議員、令和6年の決算特別委員会では下村治生議員より改善を求める質疑が行われ、会派を超えて議会全体に課題意識が広がっており、一刻も早い解決が求められます。
以下、4点質問です。
1、新宿区として、保育園の園児送迎時の大量のシーツの持ち帰りが保護者にとって大きな手間となり、登園時の安全性や保護者の負担感の観点から課題であるという認識をお持ちですか。
2、令和7年度より区立保育施設では、園児送迎時の荷物を軽減させるため、午睡用シーツ等の運用をどのように改善されますか。その改善は、登園時の安全性の向上や保護者の手間や負担の軽減につながるとお考えですか。
3、さらに、全国の自治体に先駆けて、午睡用寝具の洗濯や寝具かけを業者委託するなどで「手ぶら登園」を実現されるつもりはありますか。保護者負担なしでの実施が望ましいですが、無償での実施が難しい場合は、令和5年からスタートし、多くの保護者に利用されている「おむつのサブスク」のような有償サービスとして、業者による寝具洗濯や寝具かけを試験的に実施されませんか。
4、区立保育施設だけでなく、私立保育施設の保護者からも、シーツの持ち帰りが大きな負担であるという声が寄せられています。そこで、私立保育施設の園長会などにおいて、シーツ持ち帰りに対する新宿区の課題意識や区立保育施設でのシーツの運用改善策を情報提供しませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#2530 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 次に、保育施設でのシーツ等の持ち帰りについて質問します。
令和5年第4回定例会において、区立保育園や子ども園などの保育施設で使用する午睡用のシーツや布団カバーの保護者による運搬や自宅での洗濯が保護者の過大な負担になっているという現状について、渡辺やすしは一般質問しました。
これらの作業を新宿区は衛生管理の観点から保護者に求めていますが、ある区立保育施設の場合、敷き布団用シーツ、敷き布団用タオルシーツ、おねしょ対策の防水シーツ、掛け布団として使用するタオルケットと、隔週交換だったりはするものの、週末と週初めは大量の荷物の持ち帰りや交換が必要です。登園時には園児が使用する肌着や着替えに加え、これらの大量の荷物を持ちながら徒歩や自転車で登園するため、保護者や園児の安全性が脅かされます。さらに、週末の大量の洗濯は多忙な保護者にとって大きな手間や負担になるため、運用の改善を求めました。
区長からは「保護者は一定の負担感をお持ちである」と答弁があり、課題意識の共有を確認しました。
その後、この課題については、令和6年の予算特別委員会では田中ゆきえ議員、令和6年の決算特別委員会では下村治生議員より改善を求める質疑が行われ、会派を超えて議会全体に課題意識が広がっており、一刻も早い解決が求められます。
以下、4点質問です。
1、新宿区として、保育園の園児送迎時の大量のシーツの持ち帰りが保護者にとって大きな手間となり、登園時の安全性や保護者の負担感の観点から課題であるという認識をお持ちですか。
2、令和7年度より区立保育施設では、園児送迎時の荷物を軽減させるため、午睡用シーツ等の運用をどのように改善されますか。その改善は、登園時の安全性の向上や保護者の手間や負担の軽減につながるとお考えですか。
3、さらに、全国の自治体に先駆けて、午睡用寝具の洗濯や寝具かけを業者委託するなどで「手ぶら登園」を実現されるつもりはありますか。保護者負担なしでの実施が望ましいですが、無償での実施が難しい場合は、令和5年からスタートし、多くの保護者に利用されている「おむつのサブスク」のような有償サービスとして、業者による寝具洗濯や寝具かけを試験的に実施されませんか。
4、区立保育施設だけでなく、私立保育施設の保護者からも、シーツの持ち帰りが大きな負担であるという声が寄せられています。そこで、私立保育施設の園長会などにおいて、シーツ持ち帰りに対する新宿区の課題意識や区立保育施設でのシーツの運用改善策を情報提供しませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#2531 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 次に、保育施設でのシーツ等の持ち帰りについて質問します。
令和5年第4回定例会において、区立保育園や子ども園などの保育施設で使用する午睡用のシーツや布団カバーの保護者による運搬や自宅での洗濯が保護者の過大な負担になっているという現状について、渡辺やすしは一般質問しました。
これらの作業を新宿区は衛生管理の観点から保護者に求めていますが、ある区立保育施設の場合、敷き布団用シーツ、敷き布団用タオルシーツ、おねしょ対策の防水シーツ、掛け布団として使用するタオルケットと、隔週交換だったりはするものの、週末と週初めは大量の荷物の持ち帰りや交換が必要です。登園時には園児が使用する肌着や着替えに加え、これらの大量の荷物を持ちながら徒歩や自転車で登園するため、保護者や園児の安全性が脅かされます。さらに、週末の大量の洗濯は多忙な保護者にとって大きな手間や負担になるため、運用の改善を求めました。
区長からは「保護者は一定の負担感をお持ちである」と答弁があり、課題意識の共有を確認しました。
その後、この課題については、令和6年の予算特別委員会では田中ゆきえ議員、令和6年の決算特別委員会では下村治生議員より改善を求める質疑が行われ、会派を超えて議会全体に課題意識が広がっており、一刻も早い解決が求められます。
以下、4点質問です。
1、新宿区として、保育園の園児送迎時の大量のシーツの持ち帰りが保護者にとって大きな手間となり、登園時の安全性や保護者の負担感の観点から課題であるという認識をお持ちですか。
2、令和7年度より区立保育施設では、園児送迎時の荷物を軽減させるため、午睡用シーツ等の運用をどのように改善されますか。その改善は、登園時の安全性の向上や保護者の手間や負担の軽減につながるとお考えですか。
3、さらに、全国の自治体に先駆けて、午睡用寝具の洗濯や寝具かけを業者委託するなどで「手ぶら登園」を実現されるつもりはありますか。保護者負担なしでの実施が望ましいですが、無償での実施が難しい場合は、令和5年からスタートし、多くの保護者に利用されている「おむつのサブスク」のような有償サービスとして、業者による寝具洗濯や寝具かけを試験的に実施されませんか。
4、区立保育施設だけでなく、私立保育施設の保護者からも、シーツの持ち帰りが大きな負担であるという声が寄せられています。そこで、私立保育施設の園長会などにおいて、シーツ持ち帰りに対する新宿区の課題意識や区立保育施設でのシーツの運用改善策を情報提供しませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#2532 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 次に、保育施設でのシーツ等の持ち帰りについて質問します。
令和5年第4回定例会において、区立保育園や子ども園などの保育施設で使用する午睡用のシーツや布団カバーの保護者による運搬や自宅での洗濯が保護者の過大な負担になっているという現状について、渡辺やすしは一般質問しました。
これらの作業を新宿区は衛生管理の観点から保護者に求めていますが、ある区立保育施設の場合、敷き布団用シーツ、敷き布団用タオルシーツ、おねしょ対策の防水シーツ、掛け布団として使用するタオルケットと、隔週交換だったりはするものの、週末と週初めは大量の荷物の持ち帰りや交換が必要です。登園時には園児が使用する肌着や着替えに加え、これらの大量の荷物を持ちながら徒歩や自転車で登園するため、保護者や園児の安全性が脅かされます。さらに、週末の大量の洗濯は多忙な保護者にとって大きな手間や負担になるため、運用の改善を求めました。
区長からは「保護者は一定の負担感をお持ちである」と答弁があり、課題意識の共有を確認しました。
その後、この課題については、令和6年の予算特別委員会では田中ゆきえ議員、令和6年の決算特別委員会では下村治生議員より改善を求める質疑が行われ、会派を超えて議会全体に課題意識が広がっており、一刻も早い解決が求められます。
以下、4点質問です。
1、新宿区として、保育園の園児送迎時の大量のシーツの持ち帰りが保護者にとって大きな手間となり、登園時の安全性や保護者の負担感の観点から課題であるという認識をお持ちですか。
2、令和7年度より区立保育施設では、園児送迎時の荷物を軽減させるため、午睡用シーツ等の運用をどのように改善されますか。その改善は、登園時の安全性の向上や保護者の手間や負担の軽減につながるとお考えですか。
3、さらに、全国の自治体に先駆けて、午睡用寝具の洗濯や寝具かけを業者委託するなどで「手ぶら登園」を実現されるつもりはありますか。保護者負担なしでの実施が望ましいですが、無償での実施が難しい場合は、令和5年からスタートし、多くの保護者に利用されている「おむつのサブスク」のような有償サービスとして、業者による寝具洗濯や寝具かけを試験的に実施されませんか。
4、区立保育施設だけでなく、私立保育施設の保護者からも、シーツの持ち帰りが大きな負担であるという声が寄せられています。そこで、私立保育施設の園長会などにおいて、シーツ持ち帰りに対する新宿区の課題意識や区立保育施設でのシーツの運用改善策を情報提供しませんか。
以上、答弁をお願いいたします。
古畑まさのり委員#2533 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。でも、一回限りでしたら、この給付金で大々的に減税することによって、より事務費を抑えられる可能性もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の場合は試算などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2534 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。でも、一回限りでしたら、この給付金で大々的に減税することによって、より事務費を抑えられる可能性もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の場合は試算などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2535 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。でも、一回限りでしたら、この給付金で大々的に減税することによって、より事務費を抑えられる可能性もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の場合は試算などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2536 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはりどうしてもこういう全国との開きの数字というのは行政のほうに、この数字の差はどうなんでしょうかと議員の立場としては尋ねたくなるところでありますので、これからもしっかりと取組のほうを続けていただけたらなと思います。
残り時間が11分ほどありますので、少し政党機関紙の話題をさせていただけたらなと思います。
幾つか委員会のほうで御答弁もいただいているところなんですけれども、1つ目は公務員の方、公務員に限らず、サラリーマンというものは勤務時間中は勤務に専念するというのが一応義務としてあるかなと思うんですけれども、勤務中に政党機関紙の集金の方が来たからお支払いするとか、そういうのは僕は勤務を妨げているんじゃないかなと思うんですけれども、明確に勤務時間内に政党機関紙、それ以外の集金も、来たからといって払うわけではない、自分の休み時間なり、自由な時間を使ってお支払いするべきだというふうに改めて周知などは検討しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2537 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。でも、一回限りでしたら、この給付金で大々的に減税することによって、より事務費を抑えられる可能性もあるかなと思うんですけれども、そこら辺の場合は試算などはされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#2538 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはりどうしてもこういう全国との開きの数字というのは行政のほうに、この数字の差はどうなんでしょうかと議員の立場としては尋ねたくなるところでありますので、これからもしっかりと取組のほうを続けていただけたらなと思います。
残り時間が11分ほどありますので、少し政党機関紙の話題をさせていただけたらなと思います。
幾つか委員会のほうで御答弁もいただいているところなんですけれども、1つ目は公務員の方、公務員に限らず、サラリーマンというものは勤務時間中は勤務に専念するというのが一応義務としてあるかなと思うんですけれども、勤務中に政党機関紙の集金の方が来たからお支払いするとか、そういうのは僕は勤務を妨げているんじゃないかなと思うんですけれども、明確に勤務時間内に政党機関紙、それ以外の集金も、来たからといって払うわけではない、自分の休み時間なり、自由な時間を使ってお支払いするべきだというふうに改めて周知などは検討しているのでしょうか。
住宅課長#2539 / 7284
◎住宅課長 大規模マンション条例について、この間のお問合せについてです。
本年の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、この間、他区の事例を調べたりですとか、あとは条例の制定に向けて、庁内調整や要請項目などについて様々整理をしているところでございます。この間、この条例がいつ頃施行されるのかですとか、要請される項目などについてのお問合せは、それほど件数は多くないんですけれども、検討状況についてのお問合せはいただいているところでございます。
住宅課長#2540 / 7284
◎住宅課長 大規模マンション条例について、この間のお問合せについてです。
本年の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、この間、他区の事例を調べたりですとか、あとは条例の制定に向けて、庁内調整や要請項目などについて様々整理をしているところでございます。この間、この条例がいつ頃施行されるのかですとか、要請される項目などについてのお問合せは、それほど件数は多くないんですけれども、検討状況についてのお問合せはいただいているところでございます。
住宅課長#2541 / 7284
◎住宅課長 大規模マンション条例について、この間のお問合せについてです。
本年の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、この間、他区の事例を調べたりですとか、あとは条例の制定に向けて、庁内調整や要請項目などについて様々整理をしているところでございます。この間、この条例がいつ頃施行されるのかですとか、要請される項目などについてのお問合せは、それほど件数は多くないんですけれども、検討状況についてのお問合せはいただいているところでございます。
住宅課長#2542 / 7284
◎住宅課長 大規模マンション条例について、この間のお問合せについてです。
本年の3月に「新宿区マンション等まちづくり方針」を策定しまして、この間、他区の事例を調べたりですとか、あとは条例の制定に向けて、庁内調整や要請項目などについて様々整理をしているところでございます。この間、この条例がいつ頃施行されるのかですとか、要請される項目などについてのお問合せは、それほど件数は多くないんですけれども、検討状況についてのお問合せはいただいているところでございます。
古畑まさのり委員#2543 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。やはりどうしてもこういう全国との開きの数字というのは行政のほうに、この数字の差はどうなんでしょうかと議員の立場としては尋ねたくなるところでありますので、これからもしっかりと取組のほうを続けていただけたらなと思います。
残り時間が11分ほどありますので、少し政党機関紙の話題をさせていただけたらなと思います。
幾つか委員会のほうで御答弁もいただいているところなんですけれども、1つ目は公務員の方、公務員に限らず、サラリーマンというものは勤務時間中は勤務に専念するというのが一応義務としてあるかなと思うんですけれども、勤務中に政党機関紙の集金の方が来たからお支払いするとか、そういうのは僕は勤務を妨げているんじゃないかなと思うんですけれども、明確に勤務時間内に政党機関紙、それ以外の集金も、来たからといって払うわけではない、自分の休み時間なり、自由な時間を使ってお支払いするべきだというふうに改めて周知などは検討しているのでしょうか。
渡辺清人#2544 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2545 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2546 / 7284
◆渡辺やすし委員 16ページ、新宿区子ども未来基金についてお聞きします。
令和4年、令和5年、令和6年、この基金から公益社団法人日本駆け込み寺に対して幾らの補助金が支払われていますか。また、その補助金を払うことになった経緯と、具体的にどういった事業に対して補助金を支払ったのかお答えください。
えのき秀隆委員長#2547 / 7284
○えのき秀隆委員長 それでは、調査事件を議題とします。
健康部所管事務事業概要について説明をお願いいたしますが、説明はなるべく簡潔に、文字を読み上げないような形で、委員の皆さんの御質疑の時間を確保するために御協力をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#2548 / 7284
○えのき秀隆委員長 それでは、調査事件を議題とします。
健康部所管事務事業概要について説明をお願いいたしますが、説明はなるべく簡潔に、文字を読み上げないような形で、委員の皆さんの御質疑の時間を確保するために御協力をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
えのき秀隆委員長#2549 / 7284
○えのき秀隆委員長 それでは、調査事件を議題とします。
健康部所管事務事業概要について説明をお願いいたしますが、説明はなるべく簡潔に、文字を読み上げないような形で、委員の皆さんの御質疑の時間を確保するために御協力をお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2550 / 7284
◆渡辺やすし委員 16ページ、新宿区子ども未来基金についてお聞きします。
令和4年、令和5年、令和6年、この基金から公益社団法人日本駆け込み寺に対して幾らの補助金が支払われていますか。また、その補助金を払うことになった経緯と、具体的にどういった事業に対して補助金を支払ったのかお答えください。
第112号議案#2551 / 7284
△第112号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第112号議案#2552 / 7284
△第112号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第112号議案#2553 / 7284
△第112号議案 公の施設の指定管理者の指定について
人材育成等担当課長#2554 / 7284
◎人材育成等担当課長 青山です。よろしくお願いいたします。
人材育成等担当課長#2555 / 7284
◎人材育成等担当課長 青山です。よろしくお願いいたします。
人材育成等担当課長#2556 / 7284
◎人材育成等担当課長 青山です。よろしくお願いいたします。
人材育成等担当課長#2557 / 7284
◎人材育成等担当課長 青山です。よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2558 / 7284
◆渡辺やすし委員 16ページ、新宿区子ども未来基金についてお聞きします。
令和4年、令和5年、令和6年、この基金から公益社団法人日本駆け込み寺に対して幾らの補助金が支払われていますか。また、その補助金を払うことになった経緯と、具体的にどういった事業に対して補助金を支払ったのかお答えください。
渡辺清人#2559 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課長#2560 / 7284
◎高齢者支援課長 認知症高齢者のVR体験会についてでございます。体験会は、9月の認知症月間に合わせて行いたいと考えております。認知症を体験することで、認知症のある方への理解を深めるとともに、VR体験を通じて、認知症を取り巻く課題を当事者視点で考えていただくことを目的としております。参加者は50名程度を予定しており、令和7年度は新たな試みとして実施するもので、参加者アンケートなどで効果を感じられれば、継続していきたいと考えております。
えのき秀隆委員#2561 / 7284
◆えのき秀隆委員 新たな試みですかね。これからどうなのかというところを期待をしたいというふうに思います。
学童擁護委託とのことで、拡充児童擁護員の配置2か所増加とのことです。委託先において擁護員の質であるとか十分な研修がなされているかという点について、区の御見解を伺います。
子ども家庭課長#2562 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金と日本駆け込み寺についての御質問でございます。
まず、1点目の子ども未来基金における日本駆け込み寺への執行額でございますが、今、委員御指摘のあったちょうど令和4年度から補助が開始されておりまして、令和4年度につきましては60万円、令和5年度は90万7,000円、令和6年度は82万3,000円といったところでございます。
補助に至った経緯というところでございますけれども、子ども未来基金は、先ほど御説明を申し上げたとおり、子育てを応援する裾野を広げていくために団体等に対する支援を行っております。そういったところから、特に、駆け込み寺さんは歌舞伎町で事業を行っていらっしゃるところですけれども、言わば、歌舞伎町における子ども食堂といったような事業を行っていらっしゃる関係で補助を開始したところでございます。
それから、補助の内容につきましては、食材費ですとか人件費、それから消耗品等に加えまして、感染症対策経費として消毒液などについても助成を行っていたところでございます。
総務部長#2563 / 7284
◎総務部長 契約管財課長、井上敦でございます。
総務部長#2564 / 7284
◎総務部長 契約管財課長、井上敦でございます。
総務部長#2565 / 7284
◎総務部長 契約管財課長、井上敦でございます。
総務部長#2566 / 7284
◎総務部長 契約管財課長、井上敦でございます。
えのき秀隆委員#2567 / 7284
◆えのき秀隆委員 新たな試みですかね。これからどうなのかというところを期待をしたいというふうに思います。
学童擁護委託とのことで、拡充児童擁護員の配置2か所増加とのことです。委託先において擁護員の質であるとか十分な研修がなされているかという点について、区の御見解を伺います。
渡辺清人#2568 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2569 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2570 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2571 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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えのき秀隆委員#2572 / 7284
◆えのき秀隆委員 新たな試みですかね。これからどうなのかというところを期待をしたいというふうに思います。
学童擁護委託とのことで、拡充児童擁護員の配置2か所増加とのことです。委託先において擁護員の質であるとか十分な研修がなされているかという点について、区の御見解を伺います。
渡辺清人委員#2573 / 7284
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。御担当が住宅課なんですね。もちろん都市計画の関係でもあると思うんですけれども、マンションで考えると、例えばコミュニティ、町会や自治会も活性化してほしいとか、住宅として考えると民泊の問題などもいろいろあるんですけれども、そういった中で、こういった条例がどの程度波及していくか見守っていきたいなと思ってございます。ありがとうございました。
渡辺清人委員#2574 / 7284
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。御担当が住宅課なんですね。もちろん都市計画の関係でもあると思うんですけれども、マンションで考えると、例えばコミュニティ、町会や自治会も活性化してほしいとか、住宅として考えると民泊の問題などもいろいろあるんですけれども、そういった中で、こういった条例がどの程度波及していくか見守っていきたいなと思ってございます。ありがとうございました。
えのき秀隆委員#2575 / 7284
◆えのき秀隆委員 新たな試みですかね。これからどうなのかというところを期待をしたいというふうに思います。
学童擁護委託とのことで、拡充児童擁護員の配置2か所増加とのことです。委託先において擁護員の質であるとか十分な研修がなされているかという点について、区の御見解を伺います。
吉住健一#2576 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立保育施設でのシーツ等の持ち帰りが保護者の負担になっていることについてのお尋ねです。
初めに、保護者の負担感への認識についてです。
シーツ等の持ち帰りや洗濯、またはシーツかけ等に保護者の方の負担感があることは認識しています。
次に、令和7年度からの改善点についてです。
これまでシーツの上にタオルを敷いていたものを、4月からタオル2枚とし、持ち帰りの際の荷物のサイズ感をそろえるとともに、タオル2枚は職員がかけることとして、シーツかけの負担を減らすよう改善することといたしました。
この取組は、ある園でコロナ禍に先行実施しています。その際、負担が軽くなったと保護者に好評であったことから、同様の効果があるものと見込んでいます。
次に、午睡用寝具の洗濯や寝具かけの業者委託についてです。
令和7年度からの運用改善に当たっては委託化も検討しましたが、寝具の洗濯及び寝具かけまで請け負う業者が見つからなかったため、今回の取組としたところです。
有償サービスも含め、コスト面や提供されるサービスの内容などを吟味した上で、保護者の負担軽減に向け、さらに何か工夫できる余地がないか、今後も検討したいと考えています。
また、午睡用寝具の持ち帰りに対する課題意識や運用改善策などは、今後必要に応じて、私立園長会に情報提供したいと考えています。
第113号議案#2577 / 7284
△第113号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第113号議案#2578 / 7284
△第113号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人委員#2579 / 7284
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。御担当が住宅課なんですね。もちろん都市計画の関係でもあると思うんですけれども、マンションで考えると、例えばコミュニティ、町会や自治会も活性化してほしいとか、住宅として考えると民泊の問題などもいろいろあるんですけれども、そういった中で、こういった条例がどの程度波及していくか見守っていきたいなと思ってございます。ありがとうございました。
渡辺清人委員#2580 / 7284
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。御担当が住宅課なんですね。もちろん都市計画の関係でもあると思うんですけれども、マンションで考えると、例えばコミュニティ、町会や自治会も活性化してほしいとか、住宅として考えると民泊の問題などもいろいろあるんですけれども、そういった中で、こういった条例がどの程度波及していくか見守っていきたいなと思ってございます。ありがとうございました。
第113号議案#2581 / 7284
△第113号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第113号議案#2582 / 7284
△第113号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#2583 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#2584 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
財政課長#2585 / 7284
◎財政課長 試算等はしておりませんけれども、そもそも減税するという立場に立っておらないというところでございます。
吉住健一#2586 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立保育施設でのシーツ等の持ち帰りが保護者の負担になっていることについてのお尋ねです。
初めに、保護者の負担感への認識についてです。
シーツ等の持ち帰りや洗濯、またはシーツかけ等に保護者の方の負担感があることは認識しています。
次に、令和7年度からの改善点についてです。
これまでシーツの上にタオルを敷いていたものを、4月からタオル2枚とし、持ち帰りの際の荷物のサイズ感をそろえるとともに、タオル2枚は職員がかけることとして、シーツかけの負担を減らすよう改善することといたしました。
この取組は、ある園でコロナ禍に先行実施しています。その際、負担が軽くなったと保護者に好評であったことから、同様の効果があるものと見込んでいます。
次に、午睡用寝具の洗濯や寝具かけの業者委託についてです。
令和7年度からの運用改善に当たっては委託化も検討しましたが、寝具の洗濯及び寝具かけまで請け負う業者が見つからなかったため、今回の取組としたところです。
有償サービスも含め、コスト面や提供されるサービスの内容などを吟味した上で、保護者の負担軽減に向け、さらに何か工夫できる余地がないか、今後も検討したいと考えています。
また、午睡用寝具の持ち帰りに対する課題意識や運用改善策などは、今後必要に応じて、私立園長会に情報提供したいと考えています。
吉住健一#2587 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立保育施設でのシーツ等の持ち帰りが保護者の負担になっていることについてのお尋ねです。
初めに、保護者の負担感への認識についてです。
シーツ等の持ち帰りや洗濯、またはシーツかけ等に保護者の方の負担感があることは認識しています。
次に、令和7年度からの改善点についてです。
これまでシーツの上にタオルを敷いていたものを、4月からタオル2枚とし、持ち帰りの際の荷物のサイズ感をそろえるとともに、タオル2枚は職員がかけることとして、シーツかけの負担を減らすよう改善することといたしました。
この取組は、ある園でコロナ禍に先行実施しています。その際、負担が軽くなったと保護者に好評であったことから、同様の効果があるものと見込んでいます。
次に、午睡用寝具の洗濯や寝具かけの業者委託についてです。
令和7年度からの運用改善に当たっては委託化も検討しましたが、寝具の洗濯及び寝具かけまで請け負う業者が見つからなかったため、今回の取組としたところです。
有償サービスも含め、コスト面や提供されるサービスの内容などを吟味した上で、保護者の負担軽減に向け、さらに何か工夫できる余地がないか、今後も検討したいと考えています。
また、午睡用寝具の持ち帰りに対する課題意識や運用改善策などは、今後必要に応じて、私立園長会に情報提供したいと考えています。
総務課長[給付金事業調整担当]#2588 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙の集金の件でございますが、こちらは先般の総務区民委員会でも御答弁させていただきましたが、庁舎管理規則上望ましくないというふうに認識しておりますので、こういったことにつきましては、現在、ハラスメントに関する調査等でもこういった内容についても調査しておりますので、こういったものを踏まえまして、対応については検討してまいりたいというふうに考えております。
財政課長#2589 / 7284
◎財政課長 試算等はしておりませんけれども、そもそも減税するという立場に立っておらないというところでございます。
財政課長#2590 / 7284
◎財政課長 試算等はしておりませんけれども、そもそも減税するという立場に立っておらないというところでございます。
財政課長#2591 / 7284
◎財政課長 試算等はしておりませんけれども、そもそも減税するという立場に立っておらないというところでございます。
渡辺清人#2592 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#2593 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
吉住健一#2594 / 7284
◎区長(吉住健一) 区立保育施設でのシーツ等の持ち帰りが保護者の負担になっていることについてのお尋ねです。
初めに、保護者の負担感への認識についてです。
シーツ等の持ち帰りや洗濯、またはシーツかけ等に保護者の方の負担感があることは認識しています。
次に、令和7年度からの改善点についてです。
これまでシーツの上にタオルを敷いていたものを、4月からタオル2枚とし、持ち帰りの際の荷物のサイズ感をそろえるとともに、タオル2枚は職員がかけることとして、シーツかけの負担を減らすよう改善することといたしました。
この取組は、ある園でコロナ禍に先行実施しています。その際、負担が軽くなったと保護者に好評であったことから、同様の効果があるものと見込んでいます。
次に、午睡用寝具の洗濯や寝具かけの業者委託についてです。
令和7年度からの運用改善に当たっては委託化も検討しましたが、寝具の洗濯及び寝具かけまで請け負う業者が見つからなかったため、今回の取組としたところです。
有償サービスも含め、コスト面や提供されるサービスの内容などを吟味した上で、保護者の負担軽減に向け、さらに何か工夫できる余地がないか、今後も検討したいと考えています。
また、午睡用寝具の持ち帰りに対する課題意識や運用改善策などは、今後必要に応じて、私立園長会に情報提供したいと考えています。
健康政策課長#2595 / 7284
◎健康政策課長 それでは、健康部の事務事業概要につきまして、私のほうから一括して簡潔に御説明をさせていただきます。
まず、1ページから11ページにつきましては組織に関することでございますが、こちらにつきましては掲載のとおりでございますので、ここでは割愛させていただきます。
続きまして、12ページをお願いいたします。
12ページからは予算になります。
初めに、項番1、一般会計の(1)歳出予算でございます。
第7款健康費につきましては、第1項健康推進費と第2項国民年金費となってございます。令和7年度の当初予算は190億5,933万2,000円で、区一般会計の10.1%を占めております。
それでは、概要を申し上げます。
令和7年度の一般会計歳出予算は、前年度に比較いたしまして7億3,064万4,000円、3.7%の減です。
主な比較増減ですが、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費が約19億8,400万円の減となってございますけれども、こちらは国民健康保険特別会計繰出金それと保健情報システム機器賃貸借料等、これらが主なものとなってございます。
また、第3目保健所予防費、こちらは約3億8,200万円の増でございますが、新型コロナウイルスの予防接種が主な内容です。
そのほか、第7目健康推進施設建設費が約4億200万円の増となっておりますが、こちらは牛込保健センターの工事費及び初度調弁の費用などが主なものとなってございます。
次に、13ページをお願いいたします。
こちらは国民健康保険特別会計でございます。
(1)歳出予算ということで上のほうになりますが、歳出予算は歳出合計387億7,817万4,000円、前年度に比較いたしまして8億3,728万8,000円、2.1%の減でございます。
恐れ入ります、15ページのほうをお願いいたします。
こちらは後期高齢者医療特別会計でございます。歳出合計は90億6,903万4,000円、前年度に比較し3億7,258万円で、4.3%の増でございます。
続きまして、16ページをお願いいたします。
こちらのほうから以下、各課の担当事務についての御説明となります。量が大変多くございますので抜粋のほうをさせていただきまして、まとめさせていただきます。
まず、16ページは健康政策課の係ごとの担当事務を記載してございます。
次に、17ページが、ここからが主な事業の内容になっております。
19ページのほうをお開きください。
19ページの5、元気館の運営です。元気館につきましては、令和6年4月から令和8年3月まで大規模修繕工事のため休館となっておりますが、令和8年4月1日から円滑に運営を開始できるよう、新たな指定管理者を公募選定しまして、令和7年度中に協定のほうを締結いたします。
次に、20ページをお開きください。
上のほうにございます6、急患診療事業です。こちらは一般の診療所やクリニックが休診となる休日や夜間などに内科、小児科、歯科の応急診療を実施するものです。
(1)の休日診療及び(3)の休日夜間診療については、新宿区医師会の区民健康センターにおいて休日等に内科、小児科の急患診療を行っているものでございます。同時に、電話による救急医療機関の御案内ですとか、急患相談も実施をしております。
(2)番の休日歯科診療につきましては、区内2地区・2か所に輪番医を定めて行っております。
(4)小児夜間診療は、国立国際医療センター内にしんじゅく夜間こども診療室の開設を委託しまして、土、日、祝日、また年末年始も含めまして毎日実施をしているものでございます。
次に、27ページを御覧ください。
項番13、災害時の医療救護体制の整備です。
東京都及び新宿区地域防災計画を踏まえ、医療救護所の運営体制の整備として災害医療救護訓練を行ってございます。また、令和7年12月からは、発災から72時間の初動医療体制の構築として、東京医科大学病院や慶應義塾大学病院等、区内8か所の病院の敷地内などに新たに緊急医療救護所を設置するため準備を進めています。各病院と協定を締結しまして、現在、医療資器材の備蓄場所また最終確認等を行っているところでございます。
次に、28ページをお願いいたします。
項番16、若年がん患者の在宅療養支援です。がんで療養する40歳未満の方が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるように、在宅介護サービス、福祉用具貸与などの在宅療養に係る費用の一部助成を令和7年度から開始しています。
次に、29ページをお願いいたします。
こちらは健康づくり課の係ごとの担当事務を記載してございます。
30ページ以降が主な事業内容ということでございます。
初めに、項番1、生活習慣病予防でございます。この中の(2)健康診査の①成人健康診査については、新宿区国民健康保険以外の健康保険に加入する40歳から74歳の方を除き、16歳以上の区民を対象に実施しております。
続きまして、②歯科健康診査については、16歳から75歳の区民に対しては、虫歯、歯周病の予防、早期発見を目的とした検診を実施しています。また、76歳以上の区民に対しては、嚥下機能やそしゃく機能の評価も行う後期高齢者歯科健康診査を行っております。
続いて、(3)のがん検診でございます。
30ページから31ページにかけまして記載のある6種類の検診を実施してございます。
次に、32ページを御覧ください。
2番、母子保健でございます。
(2)のすくすく赤ちゃん訪問は、生後4か月までの乳児の発育や育児などについて、助産師等が家庭訪問により指導を行っております。
次に、34ページの中ほど、(7)のゆりかご・しんじゅくは、全ての妊婦の方を対象に、妊娠期から切れ目のない支援を行うため、区内4か所の保健センター及び健康づくり課で保健師等の専門職が面談を行っております。
続きまして、(8)の産後ケア事業につきましては、産婦及びその乳児に対する心身のケア、育児の支援として、ショートステイ型、デイサービス型、アウトリーチ型の産後ケアを実施しているものでございます。
次に、35ページをお願いいたします。
項番3、歯科保健でございます。
36ページのほうを御覧ください。
(3)乳幼児から始める歯と口の健康づくりの①歯と口の健康チェックとフッ化物塗布では、低年齢の時期からかかりつけ歯科医を持つことを目的に、年度末年齢3歳から7歳の区民を対象に、地域の歯科医療機関の協力の下、年2回、無料で歯科健診とフッ化物塗布を実施しています。
次に、38ページのほうをお願いします。
38ページの一番下のほうになります。6、地域健康づくりの推進でございます。
(1)の健康ポイント事業では、歩くことを基本として、区民の様々な健康行動に対してポイントを付与しインセンティブを提供いたします。表に記載のとおり、毎年4,000人ほどの参加者が新たに登録されており、延べ参加者数についても年々増加してございます。
次に、42ページでございます。
42ページは、医療保険年金課の係ごとの担当事務を記載してございます。
続きまして、43ページの2、被保険者ですが、表の中ほど、国民健康保険加入者の被保険者数は、一番下の行、令和6年度末におきまして8万5,265人と、うち外国人が2万4,426人となってございます。
項番3、保険料の(1)保険料率等の推移でございますが、医療分、支援金分、介護分について、それぞれ記載のとおりでございます。
続きまして、49ページからは高齢者医療担当課の担当事務を記載してございます。
項番1、高齢者医療の(1)、①の後期高齢者医療制度ですが、平成20年4月から、主に75歳以上を対象に創設された制度です。被保険者は、保険診療の医療費に対して、所得に応じて1割から3割の負担で医療の給付を受けることができます。
②の東京都後期高齢者医療広域連合の保険料率等の推移についてでございますが、こちらは記載のとおりです。保険料は、同広域連合が決定を行う仕組みとなってございます。
続きまして、51ページからは衛生課の係ごとの担当事務を記載してございます。
54ページのほうをお開きください。
項番3、人と動物が共生するまちづくりの(3)相談支援体制の整備では、高齢者の方がペットを飼い続けられなくなった場合などに相談を受け、ボランティア団体と連携した支援を行っています。
55ページの5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等については、いわゆる民泊の開設に関わる届出への対応や立入検査、指導監督のほか、無届けで営業している違法民泊の是正指導を行うものです。
次に、58ページの11、ねずみ族、昆虫等駆除は、ねずみ族、カ・ハエ、ハチ等の駆除対策について、記載のとおり実施してございます。
60ページの項番16、受動喫煙防止対策の推進として、公衆喫煙所の整備費への助成を行っていますが、令和7年度から新たに維持管理費への助成を行い、望まない受動喫煙の防止を推進しています。
続きまして、61ページは保健予防課の係ごとの担当事務を記載しております。
65ページをお開きいただきまして、下のほうの2、予防接種でございます。感染症の発生及び蔓延を防止するため、予防接種法に基づく定期予防接種と任意の予防接種を実施してございます。ポリオなど種別ごとの予算額については記載のとおりです。
次に、66ページの3、精神保健福祉です。
(1)の精神保健相談は、精神障害者への正しい理解の促進等を目的とする講演会やリーフレットの作成・配布を行っております。
67ページの(5)精神障害者退院後支援では、措置入院者をはじめとする入院中の精神障害者について、退院後に必要な支援が受けられるよう、退院後支援計画を作成し、関係機関と共に支援を行ってございます。
続きまして、71ページからは、牛込、四谷、東新宿、落合の4つの保健センターの事業でございます。
項番1、母子保健の(1)新生児訪問指導等は、生後60日を経過しない乳児、妊娠中及び産後1年を経過しない妊産婦を対象とした訪問指導でございます。
(2)の乳幼児健康診査は、乳幼児の疾病の予防等を目的とし、72ページの①、3~4か月児健診、②1歳6か月児健診、③3歳児健診を各保健センターで実施するものでございます。
(3)の産婦健康相談は、産後1年以内の産婦を対象に、3~4か月児健診時に健康相談、保健指導、栄養指導、歯科相談を行うものです。
次に、84ページをお願いいたします。
項番9、女性の健康支援でございます。女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう、四谷保健センター内に女性の健康支援センターを開設し、普及啓発や健康相談などの事業を行ってございます。
最後に、88ページに健康部の関連施設について記載をしてございます。
大変雑駁ではございましたが、健康部の事務事業概要の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
健康政策課長#2596 / 7284
◎健康政策課長 それでは、健康部の事務事業概要につきまして、私のほうから一括して簡潔に御説明をさせていただきます。
まず、1ページから11ページにつきましては組織に関することでございますが、こちらにつきましては掲載のとおりでございますので、ここでは割愛させていただきます。
続きまして、12ページをお願いいたします。
12ページからは予算になります。
初めに、項番1、一般会計の(1)歳出予算でございます。
第7款健康費につきましては、第1項健康推進費と第2項国民年金費となってございます。令和7年度の当初予算は190億5,933万2,000円で、区一般会計の10.1%を占めております。
それでは、概要を申し上げます。
令和7年度の一般会計歳出予算は、前年度に比較いたしまして7億3,064万4,000円、3.7%の減です。
主な比較増減ですが、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費が約19億8,400万円の減となってございますけれども、こちらは国民健康保険特別会計繰出金それと保健情報システム機器賃貸借料等、これらが主なものとなってございます。
また、第3目保健所予防費、こちらは約3億8,200万円の増でございますが、新型コロナウイルスの予防接種が主な内容です。
そのほか、第7目健康推進施設建設費が約4億200万円の増となっておりますが、こちらは牛込保健センターの工事費及び初度調弁の費用などが主なものとなってございます。
次に、13ページをお願いいたします。
こちらは国民健康保険特別会計でございます。
(1)歳出予算ということで上のほうになりますが、歳出予算は歳出合計387億7,817万4,000円、前年度に比較いたしまして8億3,728万8,000円、2.1%の減でございます。
恐れ入ります、15ページのほうをお願いいたします。
こちらは後期高齢者医療特別会計でございます。歳出合計は90億6,903万4,000円、前年度に比較し3億7,258万円で、4.3%の増でございます。
続きまして、16ページをお願いいたします。
こちらのほうから以下、各課の担当事務についての御説明となります。量が大変多くございますので抜粋のほうをさせていただきまして、まとめさせていただきます。
まず、16ページは健康政策課の係ごとの担当事務を記載してございます。
次に、17ページが、ここからが主な事業の内容になっております。
19ページのほうをお開きください。
19ページの5、元気館の運営です。元気館につきましては、令和6年4月から令和8年3月まで大規模修繕工事のため休館となっておりますが、令和8年4月1日から円滑に運営を開始できるよう、新たな指定管理者を公募選定しまして、令和7年度中に協定のほうを締結いたします。
次に、20ページをお開きください。
上のほうにございます6、急患診療事業です。こちらは一般の診療所やクリニックが休診となる休日や夜間などに内科、小児科、歯科の応急診療を実施するものです。
(1)の休日診療及び(3)の休日夜間診療については、新宿区医師会の区民健康センターにおいて休日等に内科、小児科の急患診療を行っているものでございます。同時に、電話による救急医療機関の御案内ですとか、急患相談も実施をしております。
(2)番の休日歯科診療につきましては、区内2地区・2か所に輪番医を定めて行っております。
(4)小児夜間診療は、国立国際医療センター内にしんじゅく夜間こども診療室の開設を委託しまして、土、日、祝日、また年末年始も含めまして毎日実施をしているものでございます。
次に、27ページを御覧ください。
項番13、災害時の医療救護体制の整備です。
東京都及び新宿区地域防災計画を踏まえ、医療救護所の運営体制の整備として災害医療救護訓練を行ってございます。また、令和7年12月からは、発災から72時間の初動医療体制の構築として、東京医科大学病院や慶應義塾大学病院等、区内8か所の病院の敷地内などに新たに緊急医療救護所を設置するため準備を進めています。各病院と協定を締結しまして、現在、医療資器材の備蓄場所また最終確認等を行っているところでございます。
次に、28ページをお願いいたします。
項番16、若年がん患者の在宅療養支援です。がんで療養する40歳未満の方が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるように、在宅介護サービス、福祉用具貸与などの在宅療養に係る費用の一部助成を令和7年度から開始しています。
次に、29ページをお願いいたします。
こちらは健康づくり課の係ごとの担当事務を記載してございます。
30ページ以降が主な事業内容ということでございます。
初めに、項番1、生活習慣病予防でございます。この中の(2)健康診査の①成人健康診査については、新宿区国民健康保険以外の健康保険に加入する40歳から74歳の方を除き、16歳以上の区民を対象に実施しております。
続きまして、②歯科健康診査については、16歳から75歳の区民に対しては、虫歯、歯周病の予防、早期発見を目的とした検診を実施しています。また、76歳以上の区民に対しては、嚥下機能やそしゃく機能の評価も行う後期高齢者歯科健康診査を行っております。
続いて、(3)のがん検診でございます。
30ページから31ページにかけまして記載のある6種類の検診を実施してございます。
次に、32ページを御覧ください。
2番、母子保健でございます。
(2)のすくすく赤ちゃん訪問は、生後4か月までの乳児の発育や育児などについて、助産師等が家庭訪問により指導を行っております。
次に、34ページの中ほど、(7)のゆりかご・しんじゅくは、全ての妊婦の方を対象に、妊娠期から切れ目のない支援を行うため、区内4か所の保健センター及び健康づくり課で保健師等の専門職が面談を行っております。
続きまして、(8)の産後ケア事業につきましては、産婦及びその乳児に対する心身のケア、育児の支援として、ショートステイ型、デイサービス型、アウトリーチ型の産後ケアを実施しているものでございます。
次に、35ページをお願いいたします。
項番3、歯科保健でございます。
36ページのほうを御覧ください。
(3)乳幼児から始める歯と口の健康づくりの①歯と口の健康チェックとフッ化物塗布では、低年齢の時期からかかりつけ歯科医を持つことを目的に、年度末年齢3歳から7歳の区民を対象に、地域の歯科医療機関の協力の下、年2回、無料で歯科健診とフッ化物塗布を実施しています。
次に、38ページのほうをお願いします。
38ページの一番下のほうになります。6、地域健康づくりの推進でございます。
(1)の健康ポイント事業では、歩くことを基本として、区民の様々な健康行動に対してポイントを付与しインセンティブを提供いたします。表に記載のとおり、毎年4,000人ほどの参加者が新たに登録されており、延べ参加者数についても年々増加してございます。
次に、42ページでございます。
42ページは、医療保険年金課の係ごとの担当事務を記載してございます。
続きまして、43ページの2、被保険者ですが、表の中ほど、国民健康保険加入者の被保険者数は、一番下の行、令和6年度末におきまして8万5,265人と、うち外国人が2万4,426人となってございます。
項番3、保険料の(1)保険料率等の推移でございますが、医療分、支援金分、介護分について、それぞれ記載のとおりでございます。
続きまして、49ページからは高齢者医療担当課の担当事務を記載してございます。
項番1、高齢者医療の(1)、①の後期高齢者医療制度ですが、平成20年4月から、主に75歳以上を対象に創設された制度です。被保険者は、保険診療の医療費に対して、所得に応じて1割から3割の負担で医療の給付を受けることができます。
②の東京都後期高齢者医療広域連合の保険料率等の推移についてでございますが、こちらは記載のとおりです。保険料は、同広域連合が決定を行う仕組みとなってございます。
続きまして、51ページからは衛生課の係ごとの担当事務を記載してございます。
54ページのほうをお開きください。
項番3、人と動物が共生するまちづくりの(3)相談支援体制の整備では、高齢者の方がペットを飼い続けられなくなった場合などに相談を受け、ボランティア団体と連携した支援を行っています。
55ページの5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等については、いわゆる民泊の開設に関わる届出への対応や立入検査、指導監督のほか、無届けで営業している違法民泊の是正指導を行うものです。
次に、58ページの11、ねずみ族、昆虫等駆除は、ねずみ族、カ・ハエ、ハチ等の駆除対策について、記載のとおり実施してございます。
60ページの項番16、受動喫煙防止対策の推進として、公衆喫煙所の整備費への助成を行っていますが、令和7年度から新たに維持管理費への助成を行い、望まない受動喫煙の防止を推進しています。
続きまして、61ページは保健予防課の係ごとの担当事務を記載しております。
65ページをお開きいただきまして、下のほうの2、予防接種でございます。感染症の発生及び蔓延を防止するため、予防接種法に基づく定期予防接種と任意の予防接種を実施してございます。ポリオなど種別ごとの予算額については記載のとおりです。
次に、66ページの3、精神保健福祉です。
(1)の精神保健相談は、精神障害者への正しい理解の促進等を目的とする講演会やリーフレットの作成・配布を行っております。
67ページの(5)精神障害者退院後支援では、措置入院者をはじめとする入院中の精神障害者について、退院後に必要な支援が受けられるよう、退院後支援計画を作成し、関係機関と共に支援を行ってございます。
続きまして、71ページからは、牛込、四谷、東新宿、落合の4つの保健センターの事業でございます。
項番1、母子保健の(1)新生児訪問指導等は、生後60日を経過しない乳児、妊娠中及び産後1年を経過しない妊産婦を対象とした訪問指導でございます。
(2)の乳幼児健康診査は、乳幼児の疾病の予防等を目的とし、72ページの①、3~4か月児健診、②1歳6か月児健診、③3歳児健診を各保健センターで実施するものでございます。
(3)の産婦健康相談は、産後1年以内の産婦を対象に、3~4か月児健診時に健康相談、保健指導、栄養指導、歯科相談を行うものです。
次に、84ページをお願いいたします。
項番9、女性の健康支援でございます。女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう、四谷保健センター内に女性の健康支援センターを開設し、普及啓発や健康相談などの事業を行ってございます。
最後に、88ページに健康部の関連施設について記載をしてございます。
大変雑駁ではございましたが、健康部の事務事業概要の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
総務課長[給付金事業調整担当]#2597 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙の集金の件でございますが、こちらは先般の総務区民委員会でも御答弁させていただきましたが、庁舎管理規則上望ましくないというふうに認識しておりますので、こういったことにつきましては、現在、ハラスメントに関する調査等でもこういった内容についても調査しておりますので、こういったものを踏まえまして、対応については検討してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#2598 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙の集金の件でございますが、こちらは先般の総務区民委員会でも御答弁させていただきましたが、庁舎管理規則上望ましくないというふうに認識しておりますので、こういったことにつきましては、現在、ハラスメントに関する調査等でもこういった内容についても調査しておりますので、こういったものを踏まえまして、対応については検討してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#2599 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙の集金の件でございますが、こちらは先般の総務区民委員会でも御答弁させていただきましたが、庁舎管理規則上望ましくないというふうに認識しておりますので、こういったことにつきましては、現在、ハラスメントに関する調査等でもこういった内容についても調査しておりますので、こういったものを踏まえまして、対応については検討してまいりたいというふうに考えております。
子ども家庭課長#2600 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金と日本駆け込み寺についての御質問でございます。
まず、1点目の子ども未来基金における日本駆け込み寺への執行額でございますが、今、委員御指摘のあったちょうど令和4年度から補助が開始されておりまして、令和4年度につきましては60万円、令和5年度は90万7,000円、令和6年度は82万3,000円といったところでございます。
補助に至った経緯というところでございますけれども、子ども未来基金は、先ほど御説明を申し上げたとおり、子育てを応援する裾野を広げていくために団体等に対する支援を行っております。そういったところから、特に、駆け込み寺さんは歌舞伎町で事業を行っていらっしゃるところですけれども、言わば、歌舞伎町における子ども食堂といったような事業を行っていらっしゃる関係で補助を開始したところでございます。
それから、補助の内容につきましては、食材費ですとか人件費、それから消耗品等に加えまして、感染症対策経費として消毒液などについても助成を行っていたところでございます。
健康政策課長#2601 / 7284
◎健康政策課長 それでは、健康部の事務事業概要につきまして、私のほうから一括して簡潔に御説明をさせていただきます。
まず、1ページから11ページにつきましては組織に関することでございますが、こちらにつきましては掲載のとおりでございますので、ここでは割愛させていただきます。
続きまして、12ページをお願いいたします。
12ページからは予算になります。
初めに、項番1、一般会計の(1)歳出予算でございます。
第7款健康費につきましては、第1項健康推進費と第2項国民年金費となってございます。令和7年度の当初予算は190億5,933万2,000円で、区一般会計の10.1%を占めております。
それでは、概要を申し上げます。
令和7年度の一般会計歳出予算は、前年度に比較いたしまして7億3,064万4,000円、3.7%の減です。
主な比較増減ですが、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費が約19億8,400万円の減となってございますけれども、こちらは国民健康保険特別会計繰出金それと保健情報システム機器賃貸借料等、これらが主なものとなってございます。
また、第3目保健所予防費、こちらは約3億8,200万円の増でございますが、新型コロナウイルスの予防接種が主な内容です。
そのほか、第7目健康推進施設建設費が約4億200万円の増となっておりますが、こちらは牛込保健センターの工事費及び初度調弁の費用などが主なものとなってございます。
次に、13ページをお願いいたします。
こちらは国民健康保険特別会計でございます。
(1)歳出予算ということで上のほうになりますが、歳出予算は歳出合計387億7,817万4,000円、前年度に比較いたしまして8億3,728万8,000円、2.1%の減でございます。
恐れ入ります、15ページのほうをお願いいたします。
こちらは後期高齢者医療特別会計でございます。歳出合計は90億6,903万4,000円、前年度に比較し3億7,258万円で、4.3%の増でございます。
続きまして、16ページをお願いいたします。
こちらのほうから以下、各課の担当事務についての御説明となります。量が大変多くございますので抜粋のほうをさせていただきまして、まとめさせていただきます。
まず、16ページは健康政策課の係ごとの担当事務を記載してございます。
次に、17ページが、ここからが主な事業の内容になっております。
19ページのほうをお開きください。
19ページの5、元気館の運営です。元気館につきましては、令和6年4月から令和8年3月まで大規模修繕工事のため休館となっておりますが、令和8年4月1日から円滑に運営を開始できるよう、新たな指定管理者を公募選定しまして、令和7年度中に協定のほうを締結いたします。
次に、20ページをお開きください。
上のほうにございます6、急患診療事業です。こちらは一般の診療所やクリニックが休診となる休日や夜間などに内科、小児科、歯科の応急診療を実施するものです。
(1)の休日診療及び(3)の休日夜間診療については、新宿区医師会の区民健康センターにおいて休日等に内科、小児科の急患診療を行っているものでございます。同時に、電話による救急医療機関の御案内ですとか、急患相談も実施をしております。
(2)番の休日歯科診療につきましては、区内2地区・2か所に輪番医を定めて行っております。
(4)小児夜間診療は、国立国際医療センター内にしんじゅく夜間こども診療室の開設を委託しまして、土、日、祝日、また年末年始も含めまして毎日実施をしているものでございます。
次に、27ページを御覧ください。
項番13、災害時の医療救護体制の整備です。
東京都及び新宿区地域防災計画を踏まえ、医療救護所の運営体制の整備として災害医療救護訓練を行ってございます。また、令和7年12月からは、発災から72時間の初動医療体制の構築として、東京医科大学病院や慶應義塾大学病院等、区内8か所の病院の敷地内などに新たに緊急医療救護所を設置するため準備を進めています。各病院と協定を締結しまして、現在、医療資器材の備蓄場所また最終確認等を行っているところでございます。
次に、28ページをお願いいたします。
項番16、若年がん患者の在宅療養支援です。がんで療養する40歳未満の方が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるように、在宅介護サービス、福祉用具貸与などの在宅療養に係る費用の一部助成を令和7年度から開始しています。
次に、29ページをお願いいたします。
こちらは健康づくり課の係ごとの担当事務を記載してございます。
30ページ以降が主な事業内容ということでございます。
初めに、項番1、生活習慣病予防でございます。この中の(2)健康診査の①成人健康診査については、新宿区国民健康保険以外の健康保険に加入する40歳から74歳の方を除き、16歳以上の区民を対象に実施しております。
続きまして、②歯科健康診査については、16歳から75歳の区民に対しては、虫歯、歯周病の予防、早期発見を目的とした検診を実施しています。また、76歳以上の区民に対しては、嚥下機能やそしゃく機能の評価も行う後期高齢者歯科健康診査を行っております。
続いて、(3)のがん検診でございます。
30ページから31ページにかけまして記載のある6種類の検診を実施してございます。
次に、32ページを御覧ください。
2番、母子保健でございます。
(2)のすくすく赤ちゃん訪問は、生後4か月までの乳児の発育や育児などについて、助産師等が家庭訪問により指導を行っております。
次に、34ページの中ほど、(7)のゆりかご・しんじゅくは、全ての妊婦の方を対象に、妊娠期から切れ目のない支援を行うため、区内4か所の保健センター及び健康づくり課で保健師等の専門職が面談を行っております。
続きまして、(8)の産後ケア事業につきましては、産婦及びその乳児に対する心身のケア、育児の支援として、ショートステイ型、デイサービス型、アウトリーチ型の産後ケアを実施しているものでございます。
次に、35ページをお願いいたします。
項番3、歯科保健でございます。
36ページのほうを御覧ください。
(3)乳幼児から始める歯と口の健康づくりの①歯と口の健康チェックとフッ化物塗布では、低年齢の時期からかかりつけ歯科医を持つことを目的に、年度末年齢3歳から7歳の区民を対象に、地域の歯科医療機関の協力の下、年2回、無料で歯科健診とフッ化物塗布を実施しています。
次に、38ページのほうをお願いします。
38ページの一番下のほうになります。6、地域健康づくりの推進でございます。
(1)の健康ポイント事業では、歩くことを基本として、区民の様々な健康行動に対してポイントを付与しインセンティブを提供いたします。表に記載のとおり、毎年4,000人ほどの参加者が新たに登録されており、延べ参加者数についても年々増加してございます。
次に、42ページでございます。
42ページは、医療保険年金課の係ごとの担当事務を記載してございます。
続きまして、43ページの2、被保険者ですが、表の中ほど、国民健康保険加入者の被保険者数は、一番下の行、令和6年度末におきまして8万5,265人と、うち外国人が2万4,426人となってございます。
項番3、保険料の(1)保険料率等の推移でございますが、医療分、支援金分、介護分について、それぞれ記載のとおりでございます。
続きまして、49ページからは高齢者医療担当課の担当事務を記載してございます。
項番1、高齢者医療の(1)、①の後期高齢者医療制度ですが、平成20年4月から、主に75歳以上を対象に創設された制度です。被保険者は、保険診療の医療費に対して、所得に応じて1割から3割の負担で医療の給付を受けることができます。
②の東京都後期高齢者医療広域連合の保険料率等の推移についてでございますが、こちらは記載のとおりです。保険料は、同広域連合が決定を行う仕組みとなってございます。
続きまして、51ページからは衛生課の係ごとの担当事務を記載してございます。
54ページのほうをお開きください。
項番3、人と動物が共生するまちづくりの(3)相談支援体制の整備では、高齢者の方がペットを飼い続けられなくなった場合などに相談を受け、ボランティア団体と連携した支援を行っています。
55ページの5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等については、いわゆる民泊の開設に関わる届出への対応や立入検査、指導監督のほか、無届けで営業している違法民泊の是正指導を行うものです。
次に、58ページの11、ねずみ族、昆虫等駆除は、ねずみ族、カ・ハエ、ハチ等の駆除対策について、記載のとおり実施してございます。
60ページの項番16、受動喫煙防止対策の推進として、公衆喫煙所の整備費への助成を行っていますが、令和7年度から新たに維持管理費への助成を行い、望まない受動喫煙の防止を推進しています。
続きまして、61ページは保健予防課の係ごとの担当事務を記載しております。
65ページをお開きいただきまして、下のほうの2、予防接種でございます。感染症の発生及び蔓延を防止するため、予防接種法に基づく定期予防接種と任意の予防接種を実施してございます。ポリオなど種別ごとの予算額については記載のとおりです。
次に、66ページの3、精神保健福祉です。
(1)の精神保健相談は、精神障害者への正しい理解の促進等を目的とする講演会やリーフレットの作成・配布を行っております。
67ページの(5)精神障害者退院後支援では、措置入院者をはじめとする入院中の精神障害者について、退院後に必要な支援が受けられるよう、退院後支援計画を作成し、関係機関と共に支援を行ってございます。
続きまして、71ページからは、牛込、四谷、東新宿、落合の4つの保健センターの事業でございます。
項番1、母子保健の(1)新生児訪問指導等は、生後60日を経過しない乳児、妊娠中及び産後1年を経過しない妊産婦を対象とした訪問指導でございます。
(2)の乳幼児健康診査は、乳幼児の疾病の予防等を目的とし、72ページの①、3~4か月児健診、②1歳6か月児健診、③3歳児健診を各保健センターで実施するものでございます。
(3)の産婦健康相談は、産後1年以内の産婦を対象に、3~4か月児健診時に健康相談、保健指導、栄養指導、歯科相談を行うものです。
次に、84ページをお願いいたします。
項番9、女性の健康支援でございます。女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう、四谷保健センター内に女性の健康支援センターを開設し、普及啓発や健康相談などの事業を行ってございます。
最後に、88ページに健康部の関連施設について記載をしてございます。
大変雑駁ではございましたが、健康部の事務事業概要の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
健康政策課長#2602 / 7284
◎健康政策課長 それでは、健康部の事務事業概要につきまして、私のほうから一括して簡潔に御説明をさせていただきます。
まず、1ページから11ページにつきましては組織に関することでございますが、こちらにつきましては掲載のとおりでございますので、ここでは割愛させていただきます。
続きまして、12ページをお願いいたします。
12ページからは予算になります。
初めに、項番1、一般会計の(1)歳出予算でございます。
第7款健康費につきましては、第1項健康推進費と第2項国民年金費となってございます。令和7年度の当初予算は190億5,933万2,000円で、区一般会計の10.1%を占めております。
それでは、概要を申し上げます。
令和7年度の一般会計歳出予算は、前年度に比較いたしまして7億3,064万4,000円、3.7%の減です。
主な比較増減ですが、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費が約19億8,400万円の減となってございますけれども、こちらは国民健康保険特別会計繰出金それと保健情報システム機器賃貸借料等、これらが主なものとなってございます。
また、第3目保健所予防費、こちらは約3億8,200万円の増でございますが、新型コロナウイルスの予防接種が主な内容です。
そのほか、第7目健康推進施設建設費が約4億200万円の増となっておりますが、こちらは牛込保健センターの工事費及び初度調弁の費用などが主なものとなってございます。
次に、13ページをお願いいたします。
こちらは国民健康保険特別会計でございます。
(1)歳出予算ということで上のほうになりますが、歳出予算は歳出合計387億7,817万4,000円、前年度に比較いたしまして8億3,728万8,000円、2.1%の減でございます。
恐れ入ります、15ページのほうをお願いいたします。
こちらは後期高齢者医療特別会計でございます。歳出合計は90億6,903万4,000円、前年度に比較し3億7,258万円で、4.3%の増でございます。
続きまして、16ページをお願いいたします。
こちらのほうから以下、各課の担当事務についての御説明となります。量が大変多くございますので抜粋のほうをさせていただきまして、まとめさせていただきます。
まず、16ページは健康政策課の係ごとの担当事務を記載してございます。
次に、17ページが、ここからが主な事業の内容になっております。
19ページのほうをお開きください。
19ページの5、元気館の運営です。元気館につきましては、令和6年4月から令和8年3月まで大規模修繕工事のため休館となっておりますが、令和8年4月1日から円滑に運営を開始できるよう、新たな指定管理者を公募選定しまして、令和7年度中に協定のほうを締結いたします。
次に、20ページをお開きください。
上のほうにございます6、急患診療事業です。こちらは一般の診療所やクリニックが休診となる休日や夜間などに内科、小児科、歯科の応急診療を実施するものです。
(1)の休日診療及び(3)の休日夜間診療については、新宿区医師会の区民健康センターにおいて休日等に内科、小児科の急患診療を行っているものでございます。同時に、電話による救急医療機関の御案内ですとか、急患相談も実施をしております。
(2)番の休日歯科診療につきましては、区内2地区・2か所に輪番医を定めて行っております。
(4)小児夜間診療は、国立国際医療センター内にしんじゅく夜間こども診療室の開設を委託しまして、土、日、祝日、また年末年始も含めまして毎日実施をしているものでございます。
次に、27ページを御覧ください。
項番13、災害時の医療救護体制の整備です。
東京都及び新宿区地域防災計画を踏まえ、医療救護所の運営体制の整備として災害医療救護訓練を行ってございます。また、令和7年12月からは、発災から72時間の初動医療体制の構築として、東京医科大学病院や慶應義塾大学病院等、区内8か所の病院の敷地内などに新たに緊急医療救護所を設置するため準備を進めています。各病院と協定を締結しまして、現在、医療資器材の備蓄場所また最終確認等を行っているところでございます。
次に、28ページをお願いいたします。
項番16、若年がん患者の在宅療養支援です。がんで療養する40歳未満の方が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送ることができるように、在宅介護サービス、福祉用具貸与などの在宅療養に係る費用の一部助成を令和7年度から開始しています。
次に、29ページをお願いいたします。
こちらは健康づくり課の係ごとの担当事務を記載してございます。
30ページ以降が主な事業内容ということでございます。
初めに、項番1、生活習慣病予防でございます。この中の(2)健康診査の①成人健康診査については、新宿区国民健康保険以外の健康保険に加入する40歳から74歳の方を除き、16歳以上の区民を対象に実施しております。
続きまして、②歯科健康診査については、16歳から75歳の区民に対しては、虫歯、歯周病の予防、早期発見を目的とした検診を実施しています。また、76歳以上の区民に対しては、嚥下機能やそしゃく機能の評価も行う後期高齢者歯科健康診査を行っております。
続いて、(3)のがん検診でございます。
30ページから31ページにかけまして記載のある6種類の検診を実施してございます。
次に、32ページを御覧ください。
2番、母子保健でございます。
(2)のすくすく赤ちゃん訪問は、生後4か月までの乳児の発育や育児などについて、助産師等が家庭訪問により指導を行っております。
次に、34ページの中ほど、(7)のゆりかご・しんじゅくは、全ての妊婦の方を対象に、妊娠期から切れ目のない支援を行うため、区内4か所の保健センター及び健康づくり課で保健師等の専門職が面談を行っております。
続きまして、(8)の産後ケア事業につきましては、産婦及びその乳児に対する心身のケア、育児の支援として、ショートステイ型、デイサービス型、アウトリーチ型の産後ケアを実施しているものでございます。
次に、35ページをお願いいたします。
項番3、歯科保健でございます。
36ページのほうを御覧ください。
(3)乳幼児から始める歯と口の健康づくりの①歯と口の健康チェックとフッ化物塗布では、低年齢の時期からかかりつけ歯科医を持つことを目的に、年度末年齢3歳から7歳の区民を対象に、地域の歯科医療機関の協力の下、年2回、無料で歯科健診とフッ化物塗布を実施しています。
次に、38ページのほうをお願いします。
38ページの一番下のほうになります。6、地域健康づくりの推進でございます。
(1)の健康ポイント事業では、歩くことを基本として、区民の様々な健康行動に対してポイントを付与しインセンティブを提供いたします。表に記載のとおり、毎年4,000人ほどの参加者が新たに登録されており、延べ参加者数についても年々増加してございます。
次に、42ページでございます。
42ページは、医療保険年金課の係ごとの担当事務を記載してございます。
続きまして、43ページの2、被保険者ですが、表の中ほど、国民健康保険加入者の被保険者数は、一番下の行、令和6年度末におきまして8万5,265人と、うち外国人が2万4,426人となってございます。
項番3、保険料の(1)保険料率等の推移でございますが、医療分、支援金分、介護分について、それぞれ記載のとおりでございます。
続きまして、49ページからは高齢者医療担当課の担当事務を記載してございます。
項番1、高齢者医療の(1)、①の後期高齢者医療制度ですが、平成20年4月から、主に75歳以上を対象に創設された制度です。被保険者は、保険診療の医療費に対して、所得に応じて1割から3割の負担で医療の給付を受けることができます。
②の東京都後期高齢者医療広域連合の保険料率等の推移についてでございますが、こちらは記載のとおりです。保険料は、同広域連合が決定を行う仕組みとなってございます。
続きまして、51ページからは衛生課の係ごとの担当事務を記載してございます。
54ページのほうをお開きください。
項番3、人と動物が共生するまちづくりの(3)相談支援体制の整備では、高齢者の方がペットを飼い続けられなくなった場合などに相談を受け、ボランティア団体と連携した支援を行っています。
55ページの5、住宅宿泊事業法令に基づく監視指導等については、いわゆる民泊の開設に関わる届出への対応や立入検査、指導監督のほか、無届けで営業している違法民泊の是正指導を行うものです。
次に、58ページの11、ねずみ族、昆虫等駆除は、ねずみ族、カ・ハエ、ハチ等の駆除対策について、記載のとおり実施してございます。
60ページの項番16、受動喫煙防止対策の推進として、公衆喫煙所の整備費への助成を行っていますが、令和7年度から新たに維持管理費への助成を行い、望まない受動喫煙の防止を推進しています。
続きまして、61ページは保健予防課の係ごとの担当事務を記載しております。
65ページをお開きいただきまして、下のほうの2、予防接種でございます。感染症の発生及び蔓延を防止するため、予防接種法に基づく定期予防接種と任意の予防接種を実施してございます。ポリオなど種別ごとの予算額については記載のとおりです。
次に、66ページの3、精神保健福祉です。
(1)の精神保健相談は、精神障害者への正しい理解の促進等を目的とする講演会やリーフレットの作成・配布を行っております。
67ページの(5)精神障害者退院後支援では、措置入院者をはじめとする入院中の精神障害者について、退院後に必要な支援が受けられるよう、退院後支援計画を作成し、関係機関と共に支援を行ってございます。
続きまして、71ページからは、牛込、四谷、東新宿、落合の4つの保健センターの事業でございます。
項番1、母子保健の(1)新生児訪問指導等は、生後60日を経過しない乳児、妊娠中及び産後1年を経過しない妊産婦を対象とした訪問指導でございます。
(2)の乳幼児健康診査は、乳幼児の疾病の予防等を目的とし、72ページの①、3~4か月児健診、②1歳6か月児健診、③3歳児健診を各保健センターで実施するものでございます。
(3)の産婦健康相談は、産後1年以内の産婦を対象に、3~4か月児健診時に健康相談、保健指導、栄養指導、歯科相談を行うものです。
次に、84ページをお願いいたします。
項番9、女性の健康支援でございます。女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう、四谷保健センター内に女性の健康支援センターを開設し、普及啓発や健康相談などの事業を行ってございます。
最後に、88ページに健康部の関連施設について記載をしてございます。
大変雑駁ではございましたが、健康部の事務事業概要の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
子ども家庭課長#2603 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金と日本駆け込み寺についての御質問でございます。
まず、1点目の子ども未来基金における日本駆け込み寺への執行額でございますが、今、委員御指摘のあったちょうど令和4年度から補助が開始されておりまして、令和4年度につきましては60万円、令和5年度は90万7,000円、令和6年度は82万3,000円といったところでございます。
補助に至った経緯というところでございますけれども、子ども未来基金は、先ほど御説明を申し上げたとおり、子育てを応援する裾野を広げていくために団体等に対する支援を行っております。そういったところから、特に、駆け込み寺さんは歌舞伎町で事業を行っていらっしゃるところですけれども、言わば、歌舞伎町における子ども食堂といったような事業を行っていらっしゃる関係で補助を開始したところでございます。
それから、補助の内容につきましては、食材費ですとか人件費、それから消耗品等に加えまして、感染症対策経費として消毒液などについても助成を行っていたところでございます。
子ども家庭課長#2604 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金と日本駆け込み寺についての御質問でございます。
まず、1点目の子ども未来基金における日本駆け込み寺への執行額でございますが、今、委員御指摘のあったちょうど令和4年度から補助が開始されておりまして、令和4年度につきましては60万円、令和5年度は90万7,000円、令和6年度は82万3,000円といったところでございます。
補助に至った経緯というところでございますけれども、子ども未来基金は、先ほど御説明を申し上げたとおり、子育てを応援する裾野を広げていくために団体等に対する支援を行っております。そういったところから、特に、駆け込み寺さんは歌舞伎町で事業を行っていらっしゃるところですけれども、言わば、歌舞伎町における子ども食堂といったような事業を行っていらっしゃる関係で補助を開始したところでございます。
それから、補助の内容につきましては、食材費ですとか人件費、それから消耗品等に加えまして、感染症対策経費として消毒液などについても助成を行っていたところでございます。
渡辺やすし委員#2605 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。新聞報道にあるように、こちら公益社団法人日本駆け込み寺の事務局長はコカイン所持で逮捕されました。報道等によると容疑を認めているということです。
ちょっと誤解がないように言うんですけれども、補助金っていろんな団体に支払っていまして、全部の補助金を関係する団体が、触法行為はしないほうがいいんですけれども、触法行為をしないように監視、監督するとか、再発防止するとか、こういったことって現実問題不可能だと思うんですね。新宿区の職員も同じような薬物に関する不祥事で昨年度逮捕されたこともありますしね。なので、この不祥事をもって、そういうところに補助金を支払ってはいけないとか言うつもりは私は全くないんですよ。不可能だから、なぜならば、そこまで完全に監視することは。
ただ、これも報道等によるとなんですけれども、今回このコカイン所持は、駆け込み寺の相談者の女性に対しコカインを勧めていたというような問題がありまして、個人の犯罪というよりかは、もう少し組織全体の問題ではないかというような考え方もできると思います。
そこを踏まえた上で、新宿区としては、日本駆け込み寺の今回の不祥事というか、事務局長がコカイン所持で逮捕されたことをどのように捉えていらっしゃるのか。個人の犯罪ということなのか、それとも組織全体の問題があるということなのか、どのように捉えていらっしゃるのかということと、令和7年度以降、子ども未来基金における日本駆け込み寺の補助金の関係、どのような方針だということを併せてお聞かせください。
渡辺やすし委員#2606 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。新聞報道にあるように、こちら公益社団法人日本駆け込み寺の事務局長はコカイン所持で逮捕されました。報道等によると容疑を認めているということです。
ちょっと誤解がないように言うんですけれども、補助金っていろんな団体に支払っていまして、全部の補助金を関係する団体が、触法行為はしないほうがいいんですけれども、触法行為をしないように監視、監督するとか、再発防止するとか、こういったことって現実問題不可能だと思うんですね。新宿区の職員も同じような薬物に関する不祥事で昨年度逮捕されたこともありますしね。なので、この不祥事をもって、そういうところに補助金を支払ってはいけないとか言うつもりは私は全くないんですよ。不可能だから、なぜならば、そこまで完全に監視することは。
ただ、これも報道等によるとなんですけれども、今回このコカイン所持は、駆け込み寺の相談者の女性に対しコカインを勧めていたというような問題がありまして、個人の犯罪というよりかは、もう少し組織全体の問題ではないかというような考え方もできると思います。
そこを踏まえた上で、新宿区としては、日本駆け込み寺の今回の不祥事というか、事務局長がコカイン所持で逮捕されたことをどのように捉えていらっしゃるのか。個人の犯罪ということなのか、それとも組織全体の問題があるということなのか、どのように捉えていらっしゃるのかということと、令和7年度以降、子ども未来基金における日本駆け込み寺の補助金の関係、どのような方針だということを併せてお聞かせください。
渡辺清人#2607 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育調整課長#2608 / 7284
◎教育調整課長 現在、児童への声かけや見守りを行う学童擁護員の配置につきましては、シルバー人材センターに委託をして実施をしております。シルバー人材センターでは、学童擁護員が通学するお子さんだけでなく、地域の住民の方々とも接する職であることから、基本研修としての接遇研修を行うとともに、就学予定者につきましては、就学場所において、児童や車の誘導方法などの研修指導を実施しております。その上で配置する人材につきましては、シルバー人材センターが就業希望者との面談を通して、適性なども確認した上で決定していると伺っております。
教育調整課長#2609 / 7284
◎教育調整課長 現在、児童への声かけや見守りを行う学童擁護員の配置につきましては、シルバー人材センターに委託をして実施をしております。シルバー人材センターでは、学童擁護員が通学するお子さんだけでなく、地域の住民の方々とも接する職であることから、基本研修としての接遇研修を行うとともに、就学予定者につきましては、就学場所において、児童や車の誘導方法などの研修指導を実施しております。その上で配置する人材につきましては、シルバー人材センターが就業希望者との面談を通して、適性なども確認した上で決定していると伺っております。
教育調整課長#2610 / 7284
◎教育調整課長 現在、児童への声かけや見守りを行う学童擁護員の配置につきましては、シルバー人材センターに委託をして実施をしております。シルバー人材センターでは、学童擁護員が通学するお子さんだけでなく、地域の住民の方々とも接する職であることから、基本研修としての接遇研修を行うとともに、就学予定者につきましては、就学場所において、児童や車の誘導方法などの研修指導を実施しております。その上で配置する人材につきましては、シルバー人材センターが就業希望者との面談を通して、適性なども確認した上で決定していると伺っております。
教育調整課長#2611 / 7284
◎教育調整課長 現在、児童への声かけや見守りを行う学童擁護員の配置につきましては、シルバー人材センターに委託をして実施をしております。シルバー人材センターでは、学童擁護員が通学するお子さんだけでなく、地域の住民の方々とも接する職であることから、基本研修としての接遇研修を行うとともに、就学予定者につきましては、就学場所において、児童や車の誘導方法などの研修指導を実施しております。その上で配置する人材につきましては、シルバー人材センターが就業希望者との面談を通して、適性なども確認した上で決定していると伺っております。
さわいめぐみ#2612 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本条例は、公職選挙法施行令の改正に合わせ、新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動用ビラ及び選挙運動用ポスターの作成に係る公費負担の上限額を改定するものです。具体的には、選挙運動用ビラ並びに選挙運動用ポスターの作成に係る単価の限度額を引き上げる内容です。
反対する理由を述べます。
物価が高騰し、燃料費や人件費が高くなっている昨今、施策の中でも値上げが必要な側面があることに異議はございません。しかしながら、だからといって、全てそのまま容認できるということではなく、やはりその一つ一つは区民の皆さんの御理解をいただけるだけの理由を備えていなければならないと考えます。
今回の議案の中では、ポスターに係る費用について、相場と比較しても相応の説明が必要だと考えました。区は、明細の提出を求めるなどの対応策を検討しているとしていますが、既にこれまでの蓄積があることであり、値上げする前に調査を行い、議案にすると同時に、説明がなされていなければならないのではないでしょうか。これを機に選挙における公費負担の他の項目についても調査研究を実施した上、適正な対応をすることを要望し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2613 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本条例は、公職選挙法施行令の改正に合わせ、新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動用ビラ及び選挙運動用ポスターの作成に係る公費負担の上限額を改定するものです。具体的には、選挙運動用ビラ並びに選挙運動用ポスターの作成に係る単価の限度額を引き上げる内容です。
反対する理由を述べます。
物価が高騰し、燃料費や人件費が高くなっている昨今、施策の中でも値上げが必要な側面があることに異議はございません。しかしながら、だからといって、全てそのまま容認できるということではなく、やはりその一つ一つは区民の皆さんの御理解をいただけるだけの理由を備えていなければならないと考えます。
今回の議案の中では、ポスターに係る費用について、相場と比較しても相応の説明が必要だと考えました。区は、明細の提出を求めるなどの対応策を検討しているとしていますが、既にこれまでの蓄積があることであり、値上げする前に調査を行い、議案にすると同時に、説明がなされていなければならないのではないでしょうか。これを機に選挙における公費負担の他の項目についても調査研究を実施した上、適正な対応をすることを要望し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2614 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本条例は、公職選挙法施行令の改正に合わせ、新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動用ビラ及び選挙運動用ポスターの作成に係る公費負担の上限額を改定するものです。具体的には、選挙運動用ビラ並びに選挙運動用ポスターの作成に係る単価の限度額を引き上げる内容です。
反対する理由を述べます。
物価が高騰し、燃料費や人件費が高くなっている昨今、施策の中でも値上げが必要な側面があることに異議はございません。しかしながら、だからといって、全てそのまま容認できるということではなく、やはりその一つ一つは区民の皆さんの御理解をいただけるだけの理由を備えていなければならないと考えます。
今回の議案の中では、ポスターに係る費用について、相場と比較しても相応の説明が必要だと考えました。区は、明細の提出を求めるなどの対応策を検討しているとしていますが、既にこれまでの蓄積があることであり、値上げする前に調査を行い、議案にすると同時に、説明がなされていなければならないのではないでしょうか。これを機に選挙における公費負担の他の項目についても調査研究を実施した上、適正な対応をすることを要望し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2615 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第88号議案 新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本条例は、公職選挙法施行令の改正に合わせ、新宿区議会議員及び新宿区長の選挙における選挙運動用ビラ及び選挙運動用ポスターの作成に係る公費負担の上限額を改定するものです。具体的には、選挙運動用ビラ並びに選挙運動用ポスターの作成に係る単価の限度額を引き上げる内容です。
反対する理由を述べます。
物価が高騰し、燃料費や人件費が高くなっている昨今、施策の中でも値上げが必要な側面があることに異議はございません。しかしながら、だからといって、全てそのまま容認できるということではなく、やはりその一つ一つは区民の皆さんの御理解をいただけるだけの理由を備えていなければならないと考えます。
今回の議案の中では、ポスターに係る費用について、相場と比較しても相応の説明が必要だと考えました。区は、明細の提出を求めるなどの対応策を検討しているとしていますが、既にこれまでの蓄積があることであり、値上げする前に調査を行い、議案にすると同時に、説明がなされていなければならないのではないでしょうか。これを機に選挙における公費負担の他の項目についても調査研究を実施した上、適正な対応をすることを要望し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
契約管財課長#2616 / 7284
◎契約管財課長 井上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#2617 / 7284
◎契約管財課長 井上でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#2618 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2619 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
契約管財課長#2620 / 7284
◎契約管財課長 井上でございます。よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#2621 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今回の給付金に当たらない方々もしっかりと税金を納めております。日本の場合は累進課税でしっかりと給与が上がれば、さらに取られるというようなことになりますので、ぜひですね、より納得感のあるように交付金のほうを使っていただけたらと思います。
また、先ほど海外から来た方などの質疑もあったかと思うんですけれども、今回の場合は、11月30日より前に日本に来ていた場合ですと、この給付金の対象になるということでよろしいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2622 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今回の給付金に当たらない方々もしっかりと税金を納めております。日本の場合は累進課税でしっかりと給与が上がれば、さらに取られるというようなことになりますので、ぜひですね、より納得感のあるように交付金のほうを使っていただけたらと思います。
また、先ほど海外から来た方などの質疑もあったかと思うんですけれども、今回の場合は、11月30日より前に日本に来ていた場合ですと、この給付金の対象になるということでよろしいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2623 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今回の給付金に当たらない方々もしっかりと税金を納めております。日本の場合は累進課税でしっかりと給与が上がれば、さらに取られるというようなことになりますので、ぜひですね、より納得感のあるように交付金のほうを使っていただけたらと思います。
また、先ほど海外から来た方などの質疑もあったかと思うんですけれども、今回の場合は、11月30日より前に日本に来ていた場合ですと、この給付金の対象になるということでよろしいのでしょうか。
高月まな副委員長#2624 / 7284
◆高月まな副委員長 22ページになりますが、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課のところで、特に今、京王線を中心に乗換えが非常にしづらい状況が生じているというお話があって、「バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設等」という記載がありますけれども、京王線に限らず、新宿駅周辺の利便性について、現在非常に使いづらいという声をいただいておりまして、乗換えもそうですが、新宿駅西口のバス乗り場までの経路も非常に不便で、特に高齢者や障害のある方にとっては使いづらいということなんですが、その辺の改善に向けた御検討について、何かあればお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#2625 / 7284
◆高月まな副委員長 22ページになりますが、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課のところで、特に今、京王線を中心に乗換えが非常にしづらい状況が生じているというお話があって、「バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設等」という記載がありますけれども、京王線に限らず、新宿駅周辺の利便性について、現在非常に使いづらいという声をいただいておりまして、乗換えもそうですが、新宿駅西口のバス乗り場までの経路も非常に不便で、特に高齢者や障害のある方にとっては使いづらいということなんですが、その辺の改善に向けた御検討について、何かあればお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#2626 / 7284
◆高月まな副委員長 22ページになりますが、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課のところで、特に今、京王線を中心に乗換えが非常にしづらい状況が生じているというお話があって、「バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設等」という記載がありますけれども、京王線に限らず、新宿駅周辺の利便性について、現在非常に使いづらいという声をいただいておりまして、乗換えもそうですが、新宿駅西口のバス乗り場までの経路も非常に不便で、特に高齢者や障害のある方にとっては使いづらいということなんですが、その辺の改善に向けた御検討について、何かあればお伺いしたいと思います。
えのき秀隆委員長#2627 / 7284
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、先日と同じように質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かというのをお示しいただければ、円滑な委員会運営ができると思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員長#2628 / 7284
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、先日と同じように質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かというのをお示しいただければ、円滑な委員会運営ができると思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#2629 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今回の給付金に当たらない方々もしっかりと税金を納めております。日本の場合は累進課税でしっかりと給与が上がれば、さらに取られるというようなことになりますので、ぜひですね、より納得感のあるように交付金のほうを使っていただけたらと思います。
また、先ほど海外から来た方などの質疑もあったかと思うんですけれども、今回の場合は、11月30日より前に日本に来ていた場合ですと、この給付金の対象になるということでよろしいのでしょうか。
渡辺やすし#2630 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 前向きな答弁、もろもろありがとうございます。予算特別委員会でも、引き続き様々な分野に関して政策提言いたしますので、また御議論いただければと思います。
以上で私の発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#2631 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 前向きな答弁、もろもろありがとうございます。予算特別委員会でも、引き続き様々な分野に関して政策提言いたしますので、また御議論いただければと思います。
以上で私の発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#2632 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 前向きな答弁、もろもろありがとうございます。予算特別委員会でも、引き続き様々な分野に関して政策提言いたしますので、また御議論いただければと思います。
以上で私の発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#2633 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 前向きな答弁、もろもろありがとうございます。予算特別委員会でも、引き続き様々な分野に関して政策提言いたしますので、また御議論いただければと思います。
以上で私の発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
えのき秀隆委員長#2634 / 7284
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、先日と同じように質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かというのをお示しいただければ、円滑な委員会運営ができると思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人#2635 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第19及び日程第20を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#2636 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第19及び日程第20を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高月まな副委員長#2637 / 7284
◆高月まな副委員長 22ページになりますが、⑦の新宿駅周辺基盤整備担当課のところで、特に今、京王線を中心に乗換えが非常にしづらい状況が生じているというお話があって、「バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設等」という記載がありますけれども、京王線に限らず、新宿駅周辺の利便性について、現在非常に使いづらいという声をいただいておりまして、乗換えもそうですが、新宿駅西口のバス乗り場までの経路も非常に不便で、特に高齢者や障害のある方にとっては使いづらいということなんですが、その辺の改善に向けた御検討について、何かあればお伺いしたいと思います。
えのき秀隆委員長#2638 / 7284
○えのき秀隆委員長 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
委員の皆様におかれましては、先日と同じように質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かというのをお示しいただければ、円滑な委員会運営ができると思いますので、御協力のほどよろしくお願いいたします。
それでは、質疑のある方はどうぞ。
契約管財課長#2639 / 7284
◎契約管財課長 井上でございます。よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#2640 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。対応について検討中ということで、お伺いできました。
あわせて、議員の方が集金に来るというふうなお話もされていまして、端的に僕は、これはしっかり区のほうから議員に、議会に向かって、そのような行為はやめてくれという声を上げることも極めて重要かなと思っているんですけれども、行政のほうから改めて議会に対して、政党機関紙の集金、それ以外の集金もやめてくださいというふうにお願いしていくようなお考えはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#2641 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。対応について検討中ということで、お伺いできました。
あわせて、議員の方が集金に来るというふうなお話もされていまして、端的に僕は、これはしっかり区のほうから議員に、議会に向かって、そのような行為はやめてくれという声を上げることも極めて重要かなと思っているんですけれども、行政のほうから改めて議会に対して、政党機関紙の集金、それ以外の集金もやめてくださいというふうにお願いしていくようなお考えはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#2642 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。対応について検討中ということで、お伺いできました。
あわせて、議員の方が集金に来るというふうなお話もされていまして、端的に僕は、これはしっかり区のほうから議員に、議会に向かって、そのような行為はやめてくれという声を上げることも極めて重要かなと思っているんですけれども、行政のほうから改めて議会に対して、政党機関紙の集金、それ以外の集金もやめてくださいというふうにお願いしていくようなお考えはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#2643 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。対応について検討中ということで、お伺いできました。
あわせて、議員の方が集金に来るというふうなお話もされていまして、端的に僕は、これはしっかり区のほうから議員に、議会に向かって、そのような行為はやめてくれという声を上げることも極めて重要かなと思っているんですけれども、行政のほうから改めて議会に対して、政党機関紙の集金、それ以外の集金もやめてくださいというふうにお願いしていくようなお考えはあるのでしょうか。
渡辺清人#2644 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第19及び日程第20を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#2645 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第19及び日程第20を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺やすし委員#2646 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。新聞報道にあるように、こちら公益社団法人日本駆け込み寺の事務局長はコカイン所持で逮捕されました。報道等によると容疑を認めているということです。
ちょっと誤解がないように言うんですけれども、補助金っていろんな団体に支払っていまして、全部の補助金を関係する団体が、触法行為はしないほうがいいんですけれども、触法行為をしないように監視、監督するとか、再発防止するとか、こういったことって現実問題不可能だと思うんですね。新宿区の職員も同じような薬物に関する不祥事で昨年度逮捕されたこともありますしね。なので、この不祥事をもって、そういうところに補助金を支払ってはいけないとか言うつもりは私は全くないんですよ。不可能だから、なぜならば、そこまで完全に監視することは。
ただ、これも報道等によるとなんですけれども、今回このコカイン所持は、駆け込み寺の相談者の女性に対しコカインを勧めていたというような問題がありまして、個人の犯罪というよりかは、もう少し組織全体の問題ではないかというような考え方もできると思います。
そこを踏まえた上で、新宿区としては、日本駆け込み寺の今回の不祥事というか、事務局長がコカイン所持で逮捕されたことをどのように捉えていらっしゃるのか。個人の犯罪ということなのか、それとも組織全体の問題があるということなのか、どのように捉えていらっしゃるのかということと、令和7年度以降、子ども未来基金における日本駆け込み寺の補助金の関係、どのような方針だということを併せてお聞かせください。
渡辺やすし委員#2647 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。新聞報道にあるように、こちら公益社団法人日本駆け込み寺の事務局長はコカイン所持で逮捕されました。報道等によると容疑を認めているということです。
ちょっと誤解がないように言うんですけれども、補助金っていろんな団体に支払っていまして、全部の補助金を関係する団体が、触法行為はしないほうがいいんですけれども、触法行為をしないように監視、監督するとか、再発防止するとか、こういったことって現実問題不可能だと思うんですね。新宿区の職員も同じような薬物に関する不祥事で昨年度逮捕されたこともありますしね。なので、この不祥事をもって、そういうところに補助金を支払ってはいけないとか言うつもりは私は全くないんですよ。不可能だから、なぜならば、そこまで完全に監視することは。
ただ、これも報道等によるとなんですけれども、今回このコカイン所持は、駆け込み寺の相談者の女性に対しコカインを勧めていたというような問題がありまして、個人の犯罪というよりかは、もう少し組織全体の問題ではないかというような考え方もできると思います。
そこを踏まえた上で、新宿区としては、日本駆け込み寺の今回の不祥事というか、事務局長がコカイン所持で逮捕されたことをどのように捉えていらっしゃるのか。個人の犯罪ということなのか、それとも組織全体の問題があるということなのか、どのように捉えていらっしゃるのかということと、令和7年度以降、子ども未来基金における日本駆け込み寺の補助金の関係、どのような方針だということを併せてお聞かせください。
渡辺清人#2648 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務部長#2649 / 7284
◎総務部長 施設課長、中山祐一でございます。
第67号議案#2650 / 7284
△第67号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設に伴う什器類の買入れについて
給付金事業担当#2651 / 7284
◎給付金事業担当 今回の給付金につきましては、令和7年1月2日以降に海外から入国された方については対象外というところでございます。
給付金事業担当#2652 / 7284
◎給付金事業担当 今回の給付金につきましては、令和7年1月2日以降に海外から入国された方については対象外というところでございます。
給付金事業担当#2653 / 7284
◎給付金事業担当 今回の給付金につきましては、令和7年1月2日以降に海外から入国された方については対象外というところでございます。
えのき秀隆委員#2654 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次に、奨学金の貸付けについて伺います。学習意欲があり、かつ経済的な理由で高等学校、高等専門学校での就学が困難な方を対象として、奨学資金を貸し付けるということです。返済方法や利率については、どのような基準で決定されるのか。また、今後、国の施策に変化があるということが推測できます。施策存続や、これまでの施策との整合性について、どのように調整されていかれるか、お考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2655 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次に、奨学金の貸付けについて伺います。学習意欲があり、かつ経済的な理由で高等学校、高等専門学校での就学が困難な方を対象として、奨学資金を貸し付けるということです。返済方法や利率については、どのような基準で決定されるのか。また、今後、国の施策に変化があるということが推測できます。施策存続や、これまでの施策との整合性について、どのように調整されていかれるか、お考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2656 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次に、奨学金の貸付けについて伺います。学習意欲があり、かつ経済的な理由で高等学校、高等専門学校での就学が困難な方を対象として、奨学資金を貸し付けるということです。返済方法や利率については、どのような基準で決定されるのか。また、今後、国の施策に変化があるということが推測できます。施策存続や、これまでの施策との整合性について、どのように調整されていかれるか、お考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2657 / 7284
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
次に、奨学金の貸付けについて伺います。学習意欲があり、かつ経済的な理由で高等学校、高等専門学校での就学が困難な方を対象として、奨学資金を貸し付けるということです。返済方法や利率については、どのような基準で決定されるのか。また、今後、国の施策に変化があるということが推測できます。施策存続や、これまでの施策との整合性について、どのように調整されていかれるか、お考えをお聞かせください。
渡辺清人#2658 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#2659 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2660 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
総務部長#2661 / 7284
◎総務部長 施設課長、中山祐一でございます。
総務部長#2662 / 7284
◎総務部長 施設課長、中山祐一でございます。
杉山直子委員#2663 / 7284
◆杉山直子委員 どうぞよろしくお願いいたします。
まずお聞きしたいところが38ページの地域健康づくりの推進というところなんですけれども、健康ポイント事業ですとか、あるいは健康的な食生活の推進というものがあって、野菜を食べて、そして歩いたら健康が予防できるというような感じですけれども、この基本的な興味関心というのがこういった事業の効果の検証をどういうふうにされているのかなというところです。
まず、38ページ下のところの健康ポイント事業で、先ほど参加者数がどんどん増えていってというところだったんですけれども、これは登録の人数というふうに先ほどおっしゃっていらっしゃいましたけれども、実際登録した人がどれだけ歩いたかとか、登録だけして歩いていないというようなことではちょっと意味がないのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりというのはどういうふうに整理をされているんでしょうか。
総務部長#2664 / 7284
◎総務部長 施設課長、中山祐一でございます。
ひやま真一#2665 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2666 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2667 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#2668 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
給付金事業担当#2669 / 7284
◎給付金事業担当 今回の給付金につきましては、令和7年1月2日以降に海外から入国された方については対象外というところでございます。
渡辺清人#2670 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2671 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 高月副委員長の御質問でございます。
新宿駅西口の広場につきましては工事が着工しておりまして、今現在、西口の地下広場、それから地上の「らせん状車路」と言われているところが閉鎖されておりまして、今後、その車路を撤去する工事が進みます。これは東京都の土地区画整理事業で、施行者が東京都なんですけれども、仮囲いを複数回変更していまして、先ほど御指摘のとおり、京王線新宿駅からの通路が少し制限を受けて、東西自由通路までの仮設の案内をつけながら、今、整備を進めているところでございます。
また、小田急百貨店の解体も現在進んでおりますので、そういったいろいろな解体の工事に向けて仮設の作業ヤードをつくっているため、案内がかなり複雑になってございます。
現在、いわゆる「新宿グランドターミナル」の再編に向けて、先ほど言ったようにバリアフリーによる誰もが利用しやすいターミナルの整備を進めていくという方針の下、様々な駅ビルや駅施設の老朽化対策としても併せて更新していく予定でございまして、かなり長期にわたる工事が進むところでございます。
まだ端緒についたところでございますし、様々、東京都や鉄道事業者と連携しながら、乗換えなどの利便性に配慮しながら工事を進めていくということでございまして、区としましても、様々な意見を聞いておりますので、東京都や鉄道事業者に様々な意見を伝えながら、改善に向けて努力させていただきたいと思ってございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2672 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 高月副委員長の御質問でございます。
新宿駅西口の広場につきましては工事が着工しておりまして、今現在、西口の地下広場、それから地上の「らせん状車路」と言われているところが閉鎖されておりまして、今後、その車路を撤去する工事が進みます。これは東京都の土地区画整理事業で、施行者が東京都なんですけれども、仮囲いを複数回変更していまして、先ほど御指摘のとおり、京王線新宿駅からの通路が少し制限を受けて、東西自由通路までの仮設の案内をつけながら、今、整備を進めているところでございます。
また、小田急百貨店の解体も現在進んでおりますので、そういったいろいろな解体の工事に向けて仮設の作業ヤードをつくっているため、案内がかなり複雑になってございます。
現在、いわゆる「新宿グランドターミナル」の再編に向けて、先ほど言ったようにバリアフリーによる誰もが利用しやすいターミナルの整備を進めていくという方針の下、様々な駅ビルや駅施設の老朽化対策としても併せて更新していく予定でございまして、かなり長期にわたる工事が進むところでございます。
まだ端緒についたところでございますし、様々、東京都や鉄道事業者と連携しながら、乗換えなどの利便性に配慮しながら工事を進めていくということでございまして、区としましても、様々な意見を聞いておりますので、東京都や鉄道事業者に様々な意見を伝えながら、改善に向けて努力させていただきたいと思ってございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2673 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 高月副委員長の御質問でございます。
新宿駅西口の広場につきましては工事が着工しておりまして、今現在、西口の地下広場、それから地上の「らせん状車路」と言われているところが閉鎖されておりまして、今後、その車路を撤去する工事が進みます。これは東京都の土地区画整理事業で、施行者が東京都なんですけれども、仮囲いを複数回変更していまして、先ほど御指摘のとおり、京王線新宿駅からの通路が少し制限を受けて、東西自由通路までの仮設の案内をつけながら、今、整備を進めているところでございます。
また、小田急百貨店の解体も現在進んでおりますので、そういったいろいろな解体の工事に向けて仮設の作業ヤードをつくっているため、案内がかなり複雑になってございます。
現在、いわゆる「新宿グランドターミナル」の再編に向けて、先ほど言ったようにバリアフリーによる誰もが利用しやすいターミナルの整備を進めていくという方針の下、様々な駅ビルや駅施設の老朽化対策としても併せて更新していく予定でございまして、かなり長期にわたる工事が進むところでございます。
まだ端緒についたところでございますし、様々、東京都や鉄道事業者と連携しながら、乗換えなどの利便性に配慮しながら工事を進めていくということでございまして、区としましても、様々な意見を聞いておりますので、東京都や鉄道事業者に様々な意見を伝えながら、改善に向けて努力させていただきたいと思ってございます。
渡辺清人#2674 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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新宿駅周辺基盤整備担当課長#2675 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 高月副委員長の御質問でございます。
新宿駅西口の広場につきましては工事が着工しておりまして、今現在、西口の地下広場、それから地上の「らせん状車路」と言われているところが閉鎖されておりまして、今後、その車路を撤去する工事が進みます。これは東京都の土地区画整理事業で、施行者が東京都なんですけれども、仮囲いを複数回変更していまして、先ほど御指摘のとおり、京王線新宿駅からの通路が少し制限を受けて、東西自由通路までの仮設の案内をつけながら、今、整備を進めているところでございます。
また、小田急百貨店の解体も現在進んでおりますので、そういったいろいろな解体の工事に向けて仮設の作業ヤードをつくっているため、案内がかなり複雑になってございます。
現在、いわゆる「新宿グランドターミナル」の再編に向けて、先ほど言ったようにバリアフリーによる誰もが利用しやすいターミナルの整備を進めていくという方針の下、様々な駅ビルや駅施設の老朽化対策としても併せて更新していく予定でございまして、かなり長期にわたる工事が進むところでございます。
まだ端緒についたところでございますし、様々、東京都や鉄道事業者と連携しながら、乗換えなどの利便性に配慮しながら工事を進めていくということでございまして、区としましても、様々な意見を聞いておりますので、東京都や鉄道事業者に様々な意見を伝えながら、改善に向けて努力させていただきたいと思ってございます。
杉山直子委員#2676 / 7284
◆杉山直子委員 どうぞよろしくお願いいたします。
まずお聞きしたいところが38ページの地域健康づくりの推進というところなんですけれども、健康ポイント事業ですとか、あるいは健康的な食生活の推進というものがあって、野菜を食べて、そして歩いたら健康が予防できるというような感じですけれども、この基本的な興味関心というのがこういった事業の効果の検証をどういうふうにされているのかなというところです。
まず、38ページ下のところの健康ポイント事業で、先ほど参加者数がどんどん増えていってというところだったんですけれども、これは登録の人数というふうに先ほどおっしゃっていらっしゃいましたけれども、実際登録した人がどれだけ歩いたかとか、登録だけして歩いていないというようなことではちょっと意味がないのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりというのはどういうふうに整理をされているんでしょうか。
杉山直子委員#2677 / 7284
◆杉山直子委員 どうぞよろしくお願いいたします。
まずお聞きしたいところが38ページの地域健康づくりの推進というところなんですけれども、健康ポイント事業ですとか、あるいは健康的な食生活の推進というものがあって、野菜を食べて、そして歩いたら健康が予防できるというような感じですけれども、この基本的な興味関心というのがこういった事業の効果の検証をどういうふうにされているのかなというところです。
まず、38ページ下のところの健康ポイント事業で、先ほど参加者数がどんどん増えていってというところだったんですけれども、これは登録の人数というふうに先ほどおっしゃっていらっしゃいましたけれども、実際登録した人がどれだけ歩いたかとか、登録だけして歩いていないというようなことではちょっと意味がないのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりというのはどういうふうに整理をされているんでしょうか。
杉山直子委員#2678 / 7284
◆杉山直子委員 どうぞよろしくお願いいたします。
まずお聞きしたいところが38ページの地域健康づくりの推進というところなんですけれども、健康ポイント事業ですとか、あるいは健康的な食生活の推進というものがあって、野菜を食べて、そして歩いたら健康が予防できるというような感じですけれども、この基本的な興味関心というのがこういった事業の効果の検証をどういうふうにされているのかなというところです。
まず、38ページ下のところの健康ポイント事業で、先ほど参加者数がどんどん増えていってというところだったんですけれども、これは登録の人数というふうに先ほどおっしゃっていらっしゃいましたけれども、実際登録した人がどれだけ歩いたかとか、登録だけして歩いていないというようなことではちょっと意味がないのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりというのはどういうふうに整理をされているんでしょうか。
渡辺清人#2679 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2680 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2681 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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第67号議案#2682 / 7284
△第67号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設に伴う什器類の買入れについて
子ども家庭課長#2683 / 7284
◎子ども家庭課長 駆け込み寺に対する不祥事事案の評価と、令和7年度移行、区がどのようなスタンスで駆け込み寺との関係を整理するかということに関する御質問かと思います。
まず、評価でございますが、私どもも報道にある内容しか現時点では分かっていない状況でございます。ただ、委員の御指摘のとおり、一番問題があると考えているのが、相談者に対してコカインを勧めたというような報道がありましたので、その部分は看過できないところというふうに考えてございます。なので、そこの部分では、区としては見逃せないところでございますが、これをもちまして、令和7年度以降どのように整理するかということでございますけれども、一旦、実は令和7年度の第一次の子ども未来基金の募集は終えていて、その中で、当該法人も応募してきたところでございますが、現時点では当面不交付とさせていただくことになりました。
今後については、当面助成を行う予定はありませんが、今後の捜査で法人の活動と今回の不適切事案の関係、そういったところが明らかになった場合に、今後、未来基金の目的とする子どもの育ちに対して、地域なり団体が関わっていただくというところと、法人の活動の実態等を見て関係を整理していきたいと考えてございます。
子ども家庭課長#2684 / 7284
◎子ども家庭課長 駆け込み寺に対する不祥事事案の評価と、令和7年度移行、区がどのようなスタンスで駆け込み寺との関係を整理するかということに関する御質問かと思います。
まず、評価でございますが、私どもも報道にある内容しか現時点では分かっていない状況でございます。ただ、委員の御指摘のとおり、一番問題があると考えているのが、相談者に対してコカインを勧めたというような報道がありましたので、その部分は看過できないところというふうに考えてございます。なので、そこの部分では、区としては見逃せないところでございますが、これをもちまして、令和7年度以降どのように整理するかということでございますけれども、一旦、実は令和7年度の第一次の子ども未来基金の募集は終えていて、その中で、当該法人も応募してきたところでございますが、現時点では当面不交付とさせていただくことになりました。
今後については、当面助成を行う予定はありませんが、今後の捜査で法人の活動と今回の不適切事案の関係、そういったところが明らかになった場合に、今後、未来基金の目的とする子どもの育ちに対して、地域なり団体が関わっていただくというところと、法人の活動の実態等を見て関係を整理していきたいと考えてございます。
子ども家庭課長#2685 / 7284
◎子ども家庭課長 駆け込み寺に対する不祥事事案の評価と、令和7年度移行、区がどのようなスタンスで駆け込み寺との関係を整理するかということに関する御質問かと思います。
まず、評価でございますが、私どもも報道にある内容しか現時点では分かっていない状況でございます。ただ、委員の御指摘のとおり、一番問題があると考えているのが、相談者に対してコカインを勧めたというような報道がありましたので、その部分は看過できないところというふうに考えてございます。なので、そこの部分では、区としては見逃せないところでございますが、これをもちまして、令和7年度以降どのように整理するかということでございますけれども、一旦、実は令和7年度の第一次の子ども未来基金の募集は終えていて、その中で、当該法人も応募してきたところでございますが、現時点では当面不交付とさせていただくことになりました。
今後については、当面助成を行う予定はありませんが、今後の捜査で法人の活動と今回の不適切事案の関係、そういったところが明らかになった場合に、今後、未来基金の目的とする子どもの育ちに対して、地域なり団体が関わっていただくというところと、法人の活動の実態等を見て関係を整理していきたいと考えてございます。
子ども家庭課長#2686 / 7284
◎子ども家庭課長 駆け込み寺に対する不祥事事案の評価と、令和7年度移行、区がどのようなスタンスで駆け込み寺との関係を整理するかということに関する御質問かと思います。
まず、評価でございますが、私どもも報道にある内容しか現時点では分かっていない状況でございます。ただ、委員の御指摘のとおり、一番問題があると考えているのが、相談者に対してコカインを勧めたというような報道がありましたので、その部分は看過できないところというふうに考えてございます。なので、そこの部分では、区としては見逃せないところでございますが、これをもちまして、令和7年度以降どのように整理するかということでございますけれども、一旦、実は令和7年度の第一次の子ども未来基金の募集は終えていて、その中で、当該法人も応募してきたところでございますが、現時点では当面不交付とさせていただくことになりました。
今後については、当面助成を行う予定はありませんが、今後の捜査で法人の活動と今回の不適切事案の関係、そういったところが明らかになった場合に、今後、未来基金の目的とする子どもの育ちに対して、地域なり団体が関わっていただくというところと、法人の活動の実態等を見て関係を整理していきたいと考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#2687 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] この点につきましても、現在の調査結果等を踏まえまして、そういったところにつきましても検討していきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#2688 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] この点につきましても、現在の調査結果等を踏まえまして、そういったところにつきましても検討していきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#2689 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] この点につきましても、現在の調査結果等を踏まえまして、そういったところにつきましても検討していきたいというふうに考えております。
第67号議案#2690 / 7284
△第67号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設に伴う什器類の買入れについて
第67号議案#2691 / 7284
△第67号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設に伴う什器類の買入れについて
総務課長[給付金事業調整担当]#2692 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] この点につきましても、現在の調査結果等を踏まえまして、そういったところにつきましても検討していきたいというふうに考えております。
教育調整課長#2693 / 7284
◎教育調整課長 初めに、奨学資金の返済方法や利率についてのお尋ねでございます。
教育委員会では、学習意欲があり経済的な理由で高等学校等への入学が困難なお子さんに対して、就学上必要な資金を、現在は無利子で貸付けを行っております。貸し付けた資金の返済につきましては、高等学校等の卒業後、まず、1年間の猶予期間の後10年間をかけて返還をしていただく方法を取っております。なお、高等学校卒業後に大学に進学した場合には、その在学期間中については、返還を猶予しており、大学を卒業した後に、改めて10年間をかけて返済をしていただくと、このような返済方法を取っているところでございます。
次に、施策存続やこれまでの施策との整合性についてのお尋ねでございます。現在、国において高校授業料の無償化が議論されているところでございますが、東京都では、国の就学支援金制度の所得要件の対象とならない生徒に対して、令和6年度から都立高校での授業料を全額免除するとともに、私立高校に通学する生徒さんに対しても、授業料軽減助成金により授業料相当額を支援することで、高校の授業料を実質無償化しているところでございます。
このような状況を踏まえ、新宿区の奨学資金貸付制度につきましては、制度を見直し、これまでの授業料への貸付けを廃止し、他の奨学金では対応が十分でなかった、入学準備金の貸付額を今回、国公立生が20万円、そして私立生については50万円と拡充をしたところでございます。
このように国や都の施策と整合を図りながら、制度の見直しを行ったところでございますので、現制度における応募状況や、今後の国や都の動向も注視しながら、事業を継続していきたいと、このように考えているところでございます。
高月まな副委員長#2694 / 7284
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。西南口地区の京王電鉄の再開発事業の工期が遅れるという話もあったりして、かなり長期にわたっていろいろな御苦労があると思いますけれども、案内を分かりやすく示すなど、対応をお願いできればと思います。
もう1点ですけれども、同じ新宿駅周辺基盤整備担当課の靖国通りの地下通路延伸についてなんですけれども、これについては以前から議論されていまして、なかなか難しい点がある状況だったんですけれども、こちらの検討の進み具合についてお伺いしたいと思います。
施設課長#2695 / 7284
◎施設課長 中山でございます。よろしくお願いします。
施設課長#2696 / 7284
◎施設課長 中山でございます。よろしくお願いします。
施設課長#2697 / 7284
◎施設課長 中山でございます。よろしくお願いします。
健康長寿担当副参事#2698 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業の登録者数と状況の把握ということでございます。
委員御指摘のとおり、参加者数というのは登録した人数ということで、延べ参加者数となっております。この中には、例えば転出した方であるとか、もしくは活動量計などですと実はなくしてしまっているんですけれども届けていないような方、こういった方も含まれているという状況でございます。
ただ、こちらにつきましてはアクティブユーザーということで、実際に活動量計でしたら、各施設に置いてあります送信端末のところに行って送信しなければいけませんし、アプリにしましても、アプリを開いていただくということが一つ必要になってきますので、そうしないと要するにポイントとして加算されないというような状況でございます。
それらについては把握しておりまして、2年以上、実際にそういった送信等が行われていない方については、一旦登録を削除させていただくような形になっております。
歩数等につきましてもそういったアクティブユーザーについては把握しておりますけれども、それ自体で、例えば何歩歩いたとかというのを効果の検証としているのではなくアンケートを実施しておりまして、そのアンケートの中で、例えば外出の回数が始める前よりも増えたとか、歩数が今まで始める前よりも増えたとか、そういったところを見ております。実際にアンケートの結果といたしましては、外出の機会が増えた方もしくは歩数が増えたというふうにおっしゃっている方が多いという状況でございます。
健康長寿担当副参事#2699 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業の登録者数と状況の把握ということでございます。
委員御指摘のとおり、参加者数というのは登録した人数ということで、延べ参加者数となっております。この中には、例えば転出した方であるとか、もしくは活動量計などですと実はなくしてしまっているんですけれども届けていないような方、こういった方も含まれているという状況でございます。
ただ、こちらにつきましてはアクティブユーザーということで、実際に活動量計でしたら、各施設に置いてあります送信端末のところに行って送信しなければいけませんし、アプリにしましても、アプリを開いていただくということが一つ必要になってきますので、そうしないと要するにポイントとして加算されないというような状況でございます。
それらについては把握しておりまして、2年以上、実際にそういった送信等が行われていない方については、一旦登録を削除させていただくような形になっております。
歩数等につきましてもそういったアクティブユーザーについては把握しておりますけれども、それ自体で、例えば何歩歩いたとかというのを効果の検証としているのではなくアンケートを実施しておりまして、そのアンケートの中で、例えば外出の回数が始める前よりも増えたとか、歩数が今まで始める前よりも増えたとか、そういったところを見ております。実際にアンケートの結果といたしましては、外出の機会が増えた方もしくは歩数が増えたというふうにおっしゃっている方が多いという状況でございます。
渡辺清人#2700 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2701 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2702 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2703 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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古畑まさのり委員#2704 / 7284
◆古畑まさのり委員 分かりました。ありがとうございます。
何か大分巻きで話してしまったら、ネタが尽きかけているという。最初の33時間に大分心惑わされました。すみません。
介護保険の話と国民健康保険の話にまた戻ろうと思いますので、よろしくお願いします。
国民健康保険のほう、度々本会議でも取り上げていただいておりまして、特に収納率を向上させようというお取組のほうを僕のほうはすごく評価しますとともに、この動きがほかの区にも広がってきているということを実感しております。外国人問題ともここはつながってくるところかなと思っているんですけれども、外国人の方が非難されてしまう、そういう原因になっているものを突き止めて、しっかりとそこに対策を取り組んでいくことが真の差別やヘイトの解消と思っておりますので、引き続きこのような活動にしっかりと取り組んでいただけたらなと思います。
あわせまして、今度、条例のほうを早急に制定していくというお考えも示させてくださったことも高く評価しているところであります。
一方で新宿区、なかなか条例を守る意識というものは高いのか低いのか、僕はたまに疑問に思うことがあるんですけれども、新宿区はこれは条例を制定した場合はしっかりと守らせるという意識はどのぐらいに考えたらよいのでしょうか。
健康長寿担当副参事#2705 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業の登録者数と状況の把握ということでございます。
委員御指摘のとおり、参加者数というのは登録した人数ということで、延べ参加者数となっております。この中には、例えば転出した方であるとか、もしくは活動量計などですと実はなくしてしまっているんですけれども届けていないような方、こういった方も含まれているという状況でございます。
ただ、こちらにつきましてはアクティブユーザーということで、実際に活動量計でしたら、各施設に置いてあります送信端末のところに行って送信しなければいけませんし、アプリにしましても、アプリを開いていただくということが一つ必要になってきますので、そうしないと要するにポイントとして加算されないというような状況でございます。
それらについては把握しておりまして、2年以上、実際にそういった送信等が行われていない方については、一旦登録を削除させていただくような形になっております。
歩数等につきましてもそういったアクティブユーザーについては把握しておりますけれども、それ自体で、例えば何歩歩いたとかというのを効果の検証としているのではなくアンケートを実施しておりまして、そのアンケートの中で、例えば外出の回数が始める前よりも増えたとか、歩数が今まで始める前よりも増えたとか、そういったところを見ております。実際にアンケートの結果といたしましては、外出の機会が増えた方もしくは歩数が増えたというふうにおっしゃっている方が多いという状況でございます。
第68号議案#2706 / 7284
△第68号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第68号議案#2707 / 7284
△第68号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第68号議案#2708 / 7284
△第68号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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健康長寿担当副参事#2709 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業の登録者数と状況の把握ということでございます。
委員御指摘のとおり、参加者数というのは登録した人数ということで、延べ参加者数となっております。この中には、例えば転出した方であるとか、もしくは活動量計などですと実はなくしてしまっているんですけれども届けていないような方、こういった方も含まれているという状況でございます。
ただ、こちらにつきましてはアクティブユーザーということで、実際に活動量計でしたら、各施設に置いてあります送信端末のところに行って送信しなければいけませんし、アプリにしましても、アプリを開いていただくということが一つ必要になってきますので、そうしないと要するにポイントとして加算されないというような状況でございます。
それらについては把握しておりまして、2年以上、実際にそういった送信等が行われていない方については、一旦登録を削除させていただくような形になっております。
歩数等につきましてもそういったアクティブユーザーについては把握しておりますけれども、それ自体で、例えば何歩歩いたとかというのを効果の検証としているのではなくアンケートを実施しておりまして、そのアンケートの中で、例えば外出の回数が始める前よりも増えたとか、歩数が今まで始める前よりも増えたとか、そういったところを見ております。実際にアンケートの結果といたしましては、外出の機会が増えた方もしくは歩数が増えたというふうにおっしゃっている方が多いという状況でございます。
渡辺清人#2710 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18及び日程第19を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2711 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18及び日程第19を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2712 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18及び日程第19を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第68号議案#2713 / 7284
△第68号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#2714 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18及び日程第19を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺やすし委員#2715 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。この件は報道をもう少ししっかりと注視していただきまして、このそもそも相談者の女性と知り合ったのが、この補助金が出ている先ほどおっしゃられた歌舞伎町子ども食堂なのか、それとも全く関係ない事業なのかということも、新宿区子ども未来基金における日本駆け込み寺との関係を考える上では大事だと思うので、引き続き注視していただければと思います。
別件でもう一点質問があります。
47ページの学童クラブについてです。
こちら、大幅に学童クラブの定員が拡充されているということは理解しているんですけれども、待機児童数を言いますと、令和4年度が41人、令和5年度27人、令和6年度25人で、本年度、令和7年4月1日の学童クラブの待機児童数は26人と、1人増えたわけです。これは微増なので、それは大したことじゃないと思うんですけれども、どんどん学童クラブの定員が増えているにもかかわらず、今回待機児童が若干、数字上の話ですけれども、増えた理由はどのように捉えていらっしゃいますか。
古畑まさのり委員#2716 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。1月2日以降に海外から来られた方は対象外ということで、ありがとうございます。
あわせまして、やはり海外から来られている方の中には、本国から支援を受けている、そして区のほうはこれが把握できないということをたびたび質疑のほうでも確認させていただいております。ぜひ何かしらここら辺のほうしっかり把握していかないと、いつも海外から仕送りを受けている方は生活が苦しいのではないか、そんなふうに新宿区のほうは捉えて、給付金の対象となるというところが続いているわけなんですけれども、今後給付金事業などが続いていく可能性もかなりあるかなと思うのですが、このあたりはどのように精査していくつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#2717 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。1月2日以降に海外から来られた方は対象外ということで、ありがとうございます。
あわせまして、やはり海外から来られている方の中には、本国から支援を受けている、そして区のほうはこれが把握できないということをたびたび質疑のほうでも確認させていただいております。ぜひ何かしらここら辺のほうしっかり把握していかないと、いつも海外から仕送りを受けている方は生活が苦しいのではないか、そんなふうに新宿区のほうは捉えて、給付金の対象となるというところが続いているわけなんですけれども、今後給付金事業などが続いていく可能性もかなりあるかなと思うのですが、このあたりはどのように精査していくつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#2718 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。1月2日以降に海外から来られた方は対象外ということで、ありがとうございます。
あわせまして、やはり海外から来られている方の中には、本国から支援を受けている、そして区のほうはこれが把握できないということをたびたび質疑のほうでも確認させていただいております。ぜひ何かしらここら辺のほうしっかり把握していかないと、いつも海外から仕送りを受けている方は生活が苦しいのではないか、そんなふうに新宿区のほうは捉えて、給付金の対象となるというところが続いているわけなんですけれども、今後給付金事業などが続いていく可能性もかなりあるかなと思うのですが、このあたりはどのように精査していくつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#2719 / 7284
◆古畑まさのり委員 よく分かりました。1月2日以降に海外から来られた方は対象外ということで、ありがとうございます。
あわせまして、やはり海外から来られている方の中には、本国から支援を受けている、そして区のほうはこれが把握できないということをたびたび質疑のほうでも確認させていただいております。ぜひ何かしらここら辺のほうしっかり把握していかないと、いつも海外から仕送りを受けている方は生活が苦しいのではないか、そんなふうに新宿区のほうは捉えて、給付金の対象となるというところが続いているわけなんですけれども、今後給付金事業などが続いていく可能性もかなりあるかなと思うのですが、このあたりはどのように精査していくつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#2720 / 7284
◆古畑まさのり委員 分かりました。ありがとうございます。
何か大分巻きで話してしまったら、ネタが尽きかけているという。最初の33時間に大分心惑わされました。すみません。
介護保険の話と国民健康保険の話にまた戻ろうと思いますので、よろしくお願いします。
国民健康保険のほう、度々本会議でも取り上げていただいておりまして、特に収納率を向上させようというお取組のほうを僕のほうはすごく評価しますとともに、この動きがほかの区にも広がってきているということを実感しております。外国人問題ともここはつながってくるところかなと思っているんですけれども、外国人の方が非難されてしまう、そういう原因になっているものを突き止めて、しっかりとそこに対策を取り組んでいくことが真の差別やヘイトの解消と思っておりますので、引き続きこのような活動にしっかりと取り組んでいただけたらなと思います。
あわせまして、今度、条例のほうを早急に制定していくというお考えも示させてくださったことも高く評価しているところであります。
一方で新宿区、なかなか条例を守る意識というものは高いのか低いのか、僕はたまに疑問に思うことがあるんですけれども、新宿区はこれは条例を制定した場合はしっかりと守らせるという意識はどのぐらいに考えたらよいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2721 / 7284
◆古畑まさのり委員 分かりました。ありがとうございます。
何か大分巻きで話してしまったら、ネタが尽きかけているという。最初の33時間に大分心惑わされました。すみません。
介護保険の話と国民健康保険の話にまた戻ろうと思いますので、よろしくお願いします。
国民健康保険のほう、度々本会議でも取り上げていただいておりまして、特に収納率を向上させようというお取組のほうを僕のほうはすごく評価しますとともに、この動きがほかの区にも広がってきているということを実感しております。外国人問題ともここはつながってくるところかなと思っているんですけれども、外国人の方が非難されてしまう、そういう原因になっているものを突き止めて、しっかりとそこに対策を取り組んでいくことが真の差別やヘイトの解消と思っておりますので、引き続きこのような活動にしっかりと取り組んでいただけたらなと思います。
あわせまして、今度、条例のほうを早急に制定していくというお考えも示させてくださったことも高く評価しているところであります。
一方で新宿区、なかなか条例を守る意識というものは高いのか低いのか、僕はたまに疑問に思うことがあるんですけれども、新宿区はこれは条例を制定した場合はしっかりと守らせるという意識はどのぐらいに考えたらよいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2722 / 7284
◆古畑まさのり委員 分かりました。ありがとうございます。
何か大分巻きで話してしまったら、ネタが尽きかけているという。最初の33時間に大分心惑わされました。すみません。
介護保険の話と国民健康保険の話にまた戻ろうと思いますので、よろしくお願いします。
国民健康保険のほう、度々本会議でも取り上げていただいておりまして、特に収納率を向上させようというお取組のほうを僕のほうはすごく評価しますとともに、この動きがほかの区にも広がってきているということを実感しております。外国人問題ともここはつながってくるところかなと思っているんですけれども、外国人の方が非難されてしまう、そういう原因になっているものを突き止めて、しっかりとそこに対策を取り組んでいくことが真の差別やヘイトの解消と思っておりますので、引き続きこのような活動にしっかりと取り組んでいただけたらなと思います。
あわせまして、今度、条例のほうを早急に制定していくというお考えも示させてくださったことも高く評価しているところであります。
一方で新宿区、なかなか条例を守る意識というものは高いのか低いのか、僕はたまに疑問に思うことがあるんですけれども、新宿区はこれは条例を制定した場合はしっかりと守らせるという意識はどのぐらいに考えたらよいのでしょうか。
教育調整課長#2723 / 7284
◎教育調整課長 初めに、奨学資金の返済方法や利率についてのお尋ねでございます。
教育委員会では、学習意欲があり経済的な理由で高等学校等への入学が困難なお子さんに対して、就学上必要な資金を、現在は無利子で貸付けを行っております。貸し付けた資金の返済につきましては、高等学校等の卒業後、まず、1年間の猶予期間の後10年間をかけて返還をしていただく方法を取っております。なお、高等学校卒業後に大学に進学した場合には、その在学期間中については、返還を猶予しており、大学を卒業した後に、改めて10年間をかけて返済をしていただくと、このような返済方法を取っているところでございます。
次に、施策存続やこれまでの施策との整合性についてのお尋ねでございます。現在、国において高校授業料の無償化が議論されているところでございますが、東京都では、国の就学支援金制度の所得要件の対象とならない生徒に対して、令和6年度から都立高校での授業料を全額免除するとともに、私立高校に通学する生徒さんに対しても、授業料軽減助成金により授業料相当額を支援することで、高校の授業料を実質無償化しているところでございます。
このような状況を踏まえ、新宿区の奨学資金貸付制度につきましては、制度を見直し、これまでの授業料への貸付けを廃止し、他の奨学金では対応が十分でなかった、入学準備金の貸付額を今回、国公立生が20万円、そして私立生については50万円と拡充をしたところでございます。
このように国や都の施策と整合を図りながら、制度の見直しを行ったところでございますので、現制度における応募状況や、今後の国や都の動向も注視しながら、事業を継続していきたいと、このように考えているところでございます。
教育調整課長#2724 / 7284
◎教育調整課長 初めに、奨学資金の返済方法や利率についてのお尋ねでございます。
教育委員会では、学習意欲があり経済的な理由で高等学校等への入学が困難なお子さんに対して、就学上必要な資金を、現在は無利子で貸付けを行っております。貸し付けた資金の返済につきましては、高等学校等の卒業後、まず、1年間の猶予期間の後10年間をかけて返還をしていただく方法を取っております。なお、高等学校卒業後に大学に進学した場合には、その在学期間中については、返還を猶予しており、大学を卒業した後に、改めて10年間をかけて返済をしていただくと、このような返済方法を取っているところでございます。
次に、施策存続やこれまでの施策との整合性についてのお尋ねでございます。現在、国において高校授業料の無償化が議論されているところでございますが、東京都では、国の就学支援金制度の所得要件の対象とならない生徒に対して、令和6年度から都立高校での授業料を全額免除するとともに、私立高校に通学する生徒さんに対しても、授業料軽減助成金により授業料相当額を支援することで、高校の授業料を実質無償化しているところでございます。
このような状況を踏まえ、新宿区の奨学資金貸付制度につきましては、制度を見直し、これまでの授業料への貸付けを廃止し、他の奨学金では対応が十分でなかった、入学準備金の貸付額を今回、国公立生が20万円、そして私立生については50万円と拡充をしたところでございます。
このように国や都の施策と整合を図りながら、制度の見直しを行ったところでございますので、現制度における応募状況や、今後の国や都の動向も注視しながら、事業を継続していきたいと、このように考えているところでございます。
田中ゆきえ#2725 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区における生活保護受給者の自立支援について一般質問をいたします。
長引く景気の低迷に加えて、雇用環境の変化や超高齢社会の到来等の影響を受けて、生活保護の受給者数・受給世帯数が共に増加し、2023年の生活保護の申請件数は前年より7.6%増で、25万件を超え、この10年の中では最多となりました。
新型コロナウイルスの長期化や物価高騰による貯蓄の減少も影響していると考えられます。
生活保護は必要な方に積極的に推進すべき制度ですが、一方、ある時点での経済状況により職を失い、やむを得ず生活保護受給者となり、新たな就労が困難で、自立しづらい状態にある方もいるのではないでしょうか。
先日、私の地域に住む60代の生活保護受給者の方からの御相談がありました。その方は長いこと仕事に就いてきましたが、社会保障のない会社に勤めていたため、ある時期困窮することがあり、生活保護を受けざるを得なかったとのことです。現在はまだ生活保護受給者ですが、再就職を望んでいます。「何としても社会に復帰して働きたい。家も持ちたい。結婚もしたい」という強い願望があるそうです。
ところが、周囲の生活保護受給者の方は高齢者も多いためか、自立を目指す人も多くなく、自立に対する支援も十分と思えないと訴えておりました。
現行の生活保護制度は、困窮してから事後的に救済する対策になっていて、自立を支援する方法が確立されていないとのことなのです。現実には、貧窮によって気力を失ってしまった人を救い、立ち直らせ、経済的に自立させることは容易なことではありませんが、このように社会復帰を心から望んでいる方もいるのです。
生活保護の本来の目的は自立支援であるべきと考えます。自治体もこうした観点から、様々な生活課題を抱えている被保護世帯に対し組織的かつ効率的に支援を行う、自立支援プログラム等の福祉施策の拡充が求められていると考えます。
新宿区における生活保護制度の自立支援の現状と御所見を伺います。
各種支援事業の実施状況と取組の成果と課題、今後の方向性を伺います。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてお尋ねします。
現在、新宿区には物価高騰に賃金の上昇が追いつかず生活が困窮する区民が多くいます。
総務省統計局が今年1月31日に発表した東京都区部の消費者物価指数(2025年1月分(中旬速報値))では、総合指数は前年同月比で3.4%上昇し、この5年間で1割も物価が上がりました。
厚生労働省が2月5日に発表した毎月勤労統計調査の令和6年速報値でも、雇用者への現金給与の総額は伸びているものの、物価変動を反映した実質賃金は令和5年に比べ0.2%減少しています。特に厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、正規雇用の67%の賃金にとどまるとされる非正規雇用者では生活への影響は大きく、私にも「これでは生活していかれない」という声が寄せられました。確かに、国庫を財源とする令和6年度の新宿区物価高騰対策給付金によって、3月から住民税均等割非課税世帯に3万円が支給されますが、均等割課税世帯でも生活が困窮する多くの区民が取り残されています。区独自の物価高騰対策が必要ではないかと考えます。
新宿区物価高騰対策給付金が対象とならない世帯に向けて、区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割減税を行うのはいかがでしょうか。
特別区民税均等割は区民1人当たり一律3,000円を課税するもので、所得が低い世帯ほど税負担感が強い、逆進性の強い税制となっています。物価高騰の影響で苦しむ所得が低い区民に、高所得者より強い税負担感を強いる施策は公平ではありません。新宿区としては、特別区民税均等割の逆進性についての課題意識はありませんでしょうか。
住民税の減税は自治体レベルで可能な選択肢です。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って、時限的に住民税の減税を行っています。
また、名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の減税を実施しています。平成29年度の名古屋市による「市民税5%減税検証報告書」では、住民アンケートによって、54.8%の住民が「生活費に減税額を使った」と回答したのに対し、「預貯金に回した」と答えた方は僅か6%にとどまり、生活支援策としては減税は有効であることが示されています。
また、今回の新宿区物価高騰対策給付金では22億円の給付に対し、事務費として2億円がかかり、新宿区からの独自財源での1,800万円の持ち出しには問題もあります。
「取ってから配る」給付金に比べ、「余分な税金を最初から取らない」減税は、税金の効果的な使い方です。
令和6年度の当初課税実績では20万104人に住民税均等割が課税され、総額は5億9,975万円です。新宿区の貯金に当たる財政調整基金残高は、令和6年度末では474億円が見込まれる一方で、令和7年度予算案の歳入では特別区民税は所得金額の増加などにより20億円の増となっています。物価高騰で苦しむ区民へ取り過ぎた税金を返すため、区民一律で住民税均等割をゼロ円にすることは、新宿区の財政対応力に鑑みても十分に可能です。
住民税課税世帯への緊急の物価高騰対策として、住民税均等割の減税を検討するのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ#2726 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区における生活保護受給者の自立支援について一般質問をいたします。
長引く景気の低迷に加えて、雇用環境の変化や超高齢社会の到来等の影響を受けて、生活保護の受給者数・受給世帯数が共に増加し、2023年の生活保護の申請件数は前年より7.6%増で、25万件を超え、この10年の中では最多となりました。
新型コロナウイルスの長期化や物価高騰による貯蓄の減少も影響していると考えられます。
生活保護は必要な方に積極的に推進すべき制度ですが、一方、ある時点での経済状況により職を失い、やむを得ず生活保護受給者となり、新たな就労が困難で、自立しづらい状態にある方もいるのではないでしょうか。
先日、私の地域に住む60代の生活保護受給者の方からの御相談がありました。その方は長いこと仕事に就いてきましたが、社会保障のない会社に勤めていたため、ある時期困窮することがあり、生活保護を受けざるを得なかったとのことです。現在はまだ生活保護受給者ですが、再就職を望んでいます。「何としても社会に復帰して働きたい。家も持ちたい。結婚もしたい」という強い願望があるそうです。
ところが、周囲の生活保護受給者の方は高齢者も多いためか、自立を目指す人も多くなく、自立に対する支援も十分と思えないと訴えておりました。
現行の生活保護制度は、困窮してから事後的に救済する対策になっていて、自立を支援する方法が確立されていないとのことなのです。現実には、貧窮によって気力を失ってしまった人を救い、立ち直らせ、経済的に自立させることは容易なことではありませんが、このように社会復帰を心から望んでいる方もいるのです。
生活保護の本来の目的は自立支援であるべきと考えます。自治体もこうした観点から、様々な生活課題を抱えている被保護世帯に対し組織的かつ効率的に支援を行う、自立支援プログラム等の福祉施策の拡充が求められていると考えます。
新宿区における生活保護制度の自立支援の現状と御所見を伺います。
各種支援事業の実施状況と取組の成果と課題、今後の方向性を伺います。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてお尋ねします。
現在、新宿区には物価高騰に賃金の上昇が追いつかず生活が困窮する区民が多くいます。
総務省統計局が今年1月31日に発表した東京都区部の消費者物価指数(2025年1月分(中旬速報値))では、総合指数は前年同月比で3.4%上昇し、この5年間で1割も物価が上がりました。
厚生労働省が2月5日に発表した毎月勤労統計調査の令和6年速報値でも、雇用者への現金給与の総額は伸びているものの、物価変動を反映した実質賃金は令和5年に比べ0.2%減少しています。特に厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、正規雇用の67%の賃金にとどまるとされる非正規雇用者では生活への影響は大きく、私にも「これでは生活していかれない」という声が寄せられました。確かに、国庫を財源とする令和6年度の新宿区物価高騰対策給付金によって、3月から住民税均等割非課税世帯に3万円が支給されますが、均等割課税世帯でも生活が困窮する多くの区民が取り残されています。区独自の物価高騰対策が必要ではないかと考えます。
新宿区物価高騰対策給付金が対象とならない世帯に向けて、区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割減税を行うのはいかがでしょうか。
特別区民税均等割は区民1人当たり一律3,000円を課税するもので、所得が低い世帯ほど税負担感が強い、逆進性の強い税制となっています。物価高騰の影響で苦しむ所得が低い区民に、高所得者より強い税負担感を強いる施策は公平ではありません。新宿区としては、特別区民税均等割の逆進性についての課題意識はありませんでしょうか。
住民税の減税は自治体レベルで可能な選択肢です。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って、時限的に住民税の減税を行っています。
また、名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の減税を実施しています。平成29年度の名古屋市による「市民税5%減税検証報告書」では、住民アンケートによって、54.8%の住民が「生活費に減税額を使った」と回答したのに対し、「預貯金に回した」と答えた方は僅か6%にとどまり、生活支援策としては減税は有効であることが示されています。
また、今回の新宿区物価高騰対策給付金では22億円の給付に対し、事務費として2億円がかかり、新宿区からの独自財源での1,800万円の持ち出しには問題もあります。
「取ってから配る」給付金に比べ、「余分な税金を最初から取らない」減税は、税金の効果的な使い方です。
令和6年度の当初課税実績では20万104人に住民税均等割が課税され、総額は5億9,975万円です。新宿区の貯金に当たる財政調整基金残高は、令和6年度末では474億円が見込まれる一方で、令和7年度予算案の歳入では特別区民税は所得金額の増加などにより20億円の増となっています。物価高騰で苦しむ区民へ取り過ぎた税金を返すため、区民一律で住民税均等割をゼロ円にすることは、新宿区の財政対応力に鑑みても十分に可能です。
住民税課税世帯への緊急の物価高騰対策として、住民税均等割の減税を検討するのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ#2727 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区における生活保護受給者の自立支援について一般質問をいたします。
長引く景気の低迷に加えて、雇用環境の変化や超高齢社会の到来等の影響を受けて、生活保護の受給者数・受給世帯数が共に増加し、2023年の生活保護の申請件数は前年より7.6%増で、25万件を超え、この10年の中では最多となりました。
新型コロナウイルスの長期化や物価高騰による貯蓄の減少も影響していると考えられます。
生活保護は必要な方に積極的に推進すべき制度ですが、一方、ある時点での経済状況により職を失い、やむを得ず生活保護受給者となり、新たな就労が困難で、自立しづらい状態にある方もいるのではないでしょうか。
先日、私の地域に住む60代の生活保護受給者の方からの御相談がありました。その方は長いこと仕事に就いてきましたが、社会保障のない会社に勤めていたため、ある時期困窮することがあり、生活保護を受けざるを得なかったとのことです。現在はまだ生活保護受給者ですが、再就職を望んでいます。「何としても社会に復帰して働きたい。家も持ちたい。結婚もしたい」という強い願望があるそうです。
ところが、周囲の生活保護受給者の方は高齢者も多いためか、自立を目指す人も多くなく、自立に対する支援も十分と思えないと訴えておりました。
現行の生活保護制度は、困窮してから事後的に救済する対策になっていて、自立を支援する方法が確立されていないとのことなのです。現実には、貧窮によって気力を失ってしまった人を救い、立ち直らせ、経済的に自立させることは容易なことではありませんが、このように社会復帰を心から望んでいる方もいるのです。
生活保護の本来の目的は自立支援であるべきと考えます。自治体もこうした観点から、様々な生活課題を抱えている被保護世帯に対し組織的かつ効率的に支援を行う、自立支援プログラム等の福祉施策の拡充が求められていると考えます。
新宿区における生活保護制度の自立支援の現状と御所見を伺います。
各種支援事業の実施状況と取組の成果と課題、今後の方向性を伺います。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてお尋ねします。
現在、新宿区には物価高騰に賃金の上昇が追いつかず生活が困窮する区民が多くいます。
総務省統計局が今年1月31日に発表した東京都区部の消費者物価指数(2025年1月分(中旬速報値))では、総合指数は前年同月比で3.4%上昇し、この5年間で1割も物価が上がりました。
厚生労働省が2月5日に発表した毎月勤労統計調査の令和6年速報値でも、雇用者への現金給与の総額は伸びているものの、物価変動を反映した実質賃金は令和5年に比べ0.2%減少しています。特に厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、正規雇用の67%の賃金にとどまるとされる非正規雇用者では生活への影響は大きく、私にも「これでは生活していかれない」という声が寄せられました。確かに、国庫を財源とする令和6年度の新宿区物価高騰対策給付金によって、3月から住民税均等割非課税世帯に3万円が支給されますが、均等割課税世帯でも生活が困窮する多くの区民が取り残されています。区独自の物価高騰対策が必要ではないかと考えます。
新宿区物価高騰対策給付金が対象とならない世帯に向けて、区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割減税を行うのはいかがでしょうか。
特別区民税均等割は区民1人当たり一律3,000円を課税するもので、所得が低い世帯ほど税負担感が強い、逆進性の強い税制となっています。物価高騰の影響で苦しむ所得が低い区民に、高所得者より強い税負担感を強いる施策は公平ではありません。新宿区としては、特別区民税均等割の逆進性についての課題意識はありませんでしょうか。
住民税の減税は自治体レベルで可能な選択肢です。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って、時限的に住民税の減税を行っています。
また、名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の減税を実施しています。平成29年度の名古屋市による「市民税5%減税検証報告書」では、住民アンケートによって、54.8%の住民が「生活費に減税額を使った」と回答したのに対し、「預貯金に回した」と答えた方は僅か6%にとどまり、生活支援策としては減税は有効であることが示されています。
また、今回の新宿区物価高騰対策給付金では22億円の給付に対し、事務費として2億円がかかり、新宿区からの独自財源での1,800万円の持ち出しには問題もあります。
「取ってから配る」給付金に比べ、「余分な税金を最初から取らない」減税は、税金の効果的な使い方です。
令和6年度の当初課税実績では20万104人に住民税均等割が課税され、総額は5億9,975万円です。新宿区の貯金に当たる財政調整基金残高は、令和6年度末では474億円が見込まれる一方で、令和7年度予算案の歳入では特別区民税は所得金額の増加などにより20億円の増となっています。物価高騰で苦しむ区民へ取り過ぎた税金を返すため、区民一律で住民税均等割をゼロ円にすることは、新宿区の財政対応力に鑑みても十分に可能です。
住民税課税世帯への緊急の物価高騰対策として、住民税均等割の減税を検討するのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ#2728 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区における生活保護受給者の自立支援について一般質問をいたします。
長引く景気の低迷に加えて、雇用環境の変化や超高齢社会の到来等の影響を受けて、生活保護の受給者数・受給世帯数が共に増加し、2023年の生活保護の申請件数は前年より7.6%増で、25万件を超え、この10年の中では最多となりました。
新型コロナウイルスの長期化や物価高騰による貯蓄の減少も影響していると考えられます。
生活保護は必要な方に積極的に推進すべき制度ですが、一方、ある時点での経済状況により職を失い、やむを得ず生活保護受給者となり、新たな就労が困難で、自立しづらい状態にある方もいるのではないでしょうか。
先日、私の地域に住む60代の生活保護受給者の方からの御相談がありました。その方は長いこと仕事に就いてきましたが、社会保障のない会社に勤めていたため、ある時期困窮することがあり、生活保護を受けざるを得なかったとのことです。現在はまだ生活保護受給者ですが、再就職を望んでいます。「何としても社会に復帰して働きたい。家も持ちたい。結婚もしたい」という強い願望があるそうです。
ところが、周囲の生活保護受給者の方は高齢者も多いためか、自立を目指す人も多くなく、自立に対する支援も十分と思えないと訴えておりました。
現行の生活保護制度は、困窮してから事後的に救済する対策になっていて、自立を支援する方法が確立されていないとのことなのです。現実には、貧窮によって気力を失ってしまった人を救い、立ち直らせ、経済的に自立させることは容易なことではありませんが、このように社会復帰を心から望んでいる方もいるのです。
生活保護の本来の目的は自立支援であるべきと考えます。自治体もこうした観点から、様々な生活課題を抱えている被保護世帯に対し組織的かつ効率的に支援を行う、自立支援プログラム等の福祉施策の拡充が求められていると考えます。
新宿区における生活保護制度の自立支援の現状と御所見を伺います。
各種支援事業の実施状況と取組の成果と課題、今後の方向性を伺います。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてお尋ねします。
現在、新宿区には物価高騰に賃金の上昇が追いつかず生活が困窮する区民が多くいます。
総務省統計局が今年1月31日に発表した東京都区部の消費者物価指数(2025年1月分(中旬速報値))では、総合指数は前年同月比で3.4%上昇し、この5年間で1割も物価が上がりました。
厚生労働省が2月5日に発表した毎月勤労統計調査の令和6年速報値でも、雇用者への現金給与の総額は伸びているものの、物価変動を反映した実質賃金は令和5年に比べ0.2%減少しています。特に厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、正規雇用の67%の賃金にとどまるとされる非正規雇用者では生活への影響は大きく、私にも「これでは生活していかれない」という声が寄せられました。確かに、国庫を財源とする令和6年度の新宿区物価高騰対策給付金によって、3月から住民税均等割非課税世帯に3万円が支給されますが、均等割課税世帯でも生活が困窮する多くの区民が取り残されています。区独自の物価高騰対策が必要ではないかと考えます。
新宿区物価高騰対策給付金が対象とならない世帯に向けて、区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割減税を行うのはいかがでしょうか。
特別区民税均等割は区民1人当たり一律3,000円を課税するもので、所得が低い世帯ほど税負担感が強い、逆進性の強い税制となっています。物価高騰の影響で苦しむ所得が低い区民に、高所得者より強い税負担感を強いる施策は公平ではありません。新宿区としては、特別区民税均等割の逆進性についての課題意識はありませんでしょうか。
住民税の減税は自治体レベルで可能な選択肢です。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って、時限的に住民税の減税を行っています。
また、名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の減税を実施しています。平成29年度の名古屋市による「市民税5%減税検証報告書」では、住民アンケートによって、54.8%の住民が「生活費に減税額を使った」と回答したのに対し、「預貯金に回した」と答えた方は僅か6%にとどまり、生活支援策としては減税は有効であることが示されています。
また、今回の新宿区物価高騰対策給付金では22億円の給付に対し、事務費として2億円がかかり、新宿区からの独自財源での1,800万円の持ち出しには問題もあります。
「取ってから配る」給付金に比べ、「余分な税金を最初から取らない」減税は、税金の効果的な使い方です。
令和6年度の当初課税実績では20万104人に住民税均等割が課税され、総額は5億9,975万円です。新宿区の貯金に当たる財政調整基金残高は、令和6年度末では474億円が見込まれる一方で、令和7年度予算案の歳入では特別区民税は所得金額の増加などにより20億円の増となっています。物価高騰で苦しむ区民へ取り過ぎた税金を返すため、区民一律で住民税均等割をゼロ円にすることは、新宿区の財政対応力に鑑みても十分に可能です。
住民税課税世帯への緊急の物価高騰対策として、住民税均等割の減税を検討するのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をよろしくお願いいたします。
教育調整課長#2729 / 7284
◎教育調整課長 初めに、奨学資金の返済方法や利率についてのお尋ねでございます。
教育委員会では、学習意欲があり経済的な理由で高等学校等への入学が困難なお子さんに対して、就学上必要な資金を、現在は無利子で貸付けを行っております。貸し付けた資金の返済につきましては、高等学校等の卒業後、まず、1年間の猶予期間の後10年間をかけて返還をしていただく方法を取っております。なお、高等学校卒業後に大学に進学した場合には、その在学期間中については、返還を猶予しており、大学を卒業した後に、改めて10年間をかけて返済をしていただくと、このような返済方法を取っているところでございます。
次に、施策存続やこれまでの施策との整合性についてのお尋ねでございます。現在、国において高校授業料の無償化が議論されているところでございますが、東京都では、国の就学支援金制度の所得要件の対象とならない生徒に対して、令和6年度から都立高校での授業料を全額免除するとともに、私立高校に通学する生徒さんに対しても、授業料軽減助成金により授業料相当額を支援することで、高校の授業料を実質無償化しているところでございます。
このような状況を踏まえ、新宿区の奨学資金貸付制度につきましては、制度を見直し、これまでの授業料への貸付けを廃止し、他の奨学金では対応が十分でなかった、入学準備金の貸付額を今回、国公立生が20万円、そして私立生については50万円と拡充をしたところでございます。
このように国や都の施策と整合を図りながら、制度の見直しを行ったところでございますので、現制度における応募状況や、今後の国や都の動向も注視しながら、事業を継続していきたいと、このように考えているところでございます。
渡辺やすし委員#2730 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。この件は報道をもう少ししっかりと注視していただきまして、このそもそも相談者の女性と知り合ったのが、この補助金が出ている先ほどおっしゃられた歌舞伎町子ども食堂なのか、それとも全く関係ない事業なのかということも、新宿区子ども未来基金における日本駆け込み寺との関係を考える上では大事だと思うので、引き続き注視していただければと思います。
別件でもう一点質問があります。
47ページの学童クラブについてです。
こちら、大幅に学童クラブの定員が拡充されているということは理解しているんですけれども、待機児童数を言いますと、令和4年度が41人、令和5年度27人、令和6年度25人で、本年度、令和7年4月1日の学童クラブの待機児童数は26人と、1人増えたわけです。これは微増なので、それは大したことじゃないと思うんですけれども、どんどん学童クラブの定員が増えているにもかかわらず、今回待機児童が若干、数字上の話ですけれども、増えた理由はどのように捉えていらっしゃいますか。
渡辺やすし委員#2731 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。この件は報道をもう少ししっかりと注視していただきまして、このそもそも相談者の女性と知り合ったのが、この補助金が出ている先ほどおっしゃられた歌舞伎町子ども食堂なのか、それとも全く関係ない事業なのかということも、新宿区子ども未来基金における日本駆け込み寺との関係を考える上では大事だと思うので、引き続き注視していただければと思います。
別件でもう一点質問があります。
47ページの学童クラブについてです。
こちら、大幅に学童クラブの定員が拡充されているということは理解しているんですけれども、待機児童数を言いますと、令和4年度が41人、令和5年度27人、令和6年度25人で、本年度、令和7年4月1日の学童クラブの待機児童数は26人と、1人増えたわけです。これは微増なので、それは大したことじゃないと思うんですけれども、どんどん学童クラブの定員が増えているにもかかわらず、今回待機児童が若干、数字上の話ですけれども、増えた理由はどのように捉えていらっしゃいますか。
渡辺やすし委員#2732 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。この件は報道をもう少ししっかりと注視していただきまして、このそもそも相談者の女性と知り合ったのが、この補助金が出ている先ほどおっしゃられた歌舞伎町子ども食堂なのか、それとも全く関係ない事業なのかということも、新宿区子ども未来基金における日本駆け込み寺との関係を考える上では大事だと思うので、引き続き注視していただければと思います。
別件でもう一点質問があります。
47ページの学童クラブについてです。
こちら、大幅に学童クラブの定員が拡充されているということは理解しているんですけれども、待機児童数を言いますと、令和4年度が41人、令和5年度27人、令和6年度25人で、本年度、令和7年4月1日の学童クラブの待機児童数は26人と、1人増えたわけです。これは微増なので、それは大したことじゃないと思うんですけれども、どんどん学童クラブの定員が増えているにもかかわらず、今回待機児童が若干、数字上の話ですけれども、増えた理由はどのように捉えていらっしゃいますか。
高月まな副委員長#2733 / 7284
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。西南口地区の京王電鉄の再開発事業の工期が遅れるという話もあったりして、かなり長期にわたっていろいろな御苦労があると思いますけれども、案内を分かりやすく示すなど、対応をお願いできればと思います。
もう1点ですけれども、同じ新宿駅周辺基盤整備担当課の靖国通りの地下通路延伸についてなんですけれども、これについては以前から議論されていまして、なかなか難しい点がある状況だったんですけれども、こちらの検討の進み具合についてお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#2734 / 7284
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。西南口地区の京王電鉄の再開発事業の工期が遅れるという話もあったりして、かなり長期にわたっていろいろな御苦労があると思いますけれども、案内を分かりやすく示すなど、対応をお願いできればと思います。
もう1点ですけれども、同じ新宿駅周辺基盤整備担当課の靖国通りの地下通路延伸についてなんですけれども、これについては以前から議論されていまして、なかなか難しい点がある状況だったんですけれども、こちらの検討の進み具合についてお伺いしたいと思います。
高月まな副委員長#2735 / 7284
◆高月まな副委員長 ありがとうございます。西南口地区の京王電鉄の再開発事業の工期が遅れるという話もあったりして、かなり長期にわたっていろいろな御苦労があると思いますけれども、案内を分かりやすく示すなど、対応をお願いできればと思います。
もう1点ですけれども、同じ新宿駅周辺基盤整備担当課の靖国通りの地下通路延伸についてなんですけれども、これについては以前から議論されていまして、なかなか難しい点がある状況だったんですけれども、こちらの検討の進み具合についてお伺いしたいと思います。
施設課長#2736 / 7284
◎施設課長 中山でございます。よろしくお願いします。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2737 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 靖国通り地下通路の延伸につきましては、民間の開発事業者の検討を支援していくという立場でございまして、現在のところ、まだ検討中というところでございます。
えのき秀隆委員#2738 / 7284
◆えのき秀隆委員 まさに環境に対する順応性が高いというところを、確認をさせていただきまして、ありがとうございます。
学校図書の充実、電子図書を活用した読書活動の充実ということであります。モデル校を2校、選出されております。モデル校選出の方法であるとか、また今後は、モデル校を中心にして拡充されているのかということを推測できるわけでありますけれども、そういった方針について、確認をさせていただきたいと思います。
吉住健一#2739 / 7284
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
生活保護受給者の自立支援についてのお尋ねです。
初めに、各種支援事業の実施状況についてです。
平成17年、国は経済的自立のみならず、日常生活自立、社会生活自立の3つの自立に向けた自立支援プログラムの導入についての基本方針を示しました。これに基づき、区は自立支援プログラムとして、様々な事業を民間委託も含めて実施しています。
支援事業は、就労支援、健康管理支援、年金調査や債務整理支援など、生活保護受給者の個別の状況やニーズに応じて利用していただいています。
中でも、就労支援事業はハローワークによる常設窓口を区庁舎内に設置し、就労による経済的自立に向けた支援に取り組んでいます。令和6年度は12月末時点で延べ96人に支援を実施し、そのうち61人の就労が決定しています。
これらの取組により、自立した日常生活や地域社会の一員としての充実した生活、就労の決定など、生活保護受給者一人ひとりの後押しをすることで自立につながっています。
次に、課題と今後の方向性についてです。
社会情勢の変化等により生活保護受給者の抱える課題は多様化、複雑化しています。このため、個別の状況やニーズに応じた、よりきめ細かな支援を行っていく必要があります。課題解決のためには、ケースワーカーと委託事業者をはじめとした関係機関との連携強化が重要です。
今後も、引き続き関係機関と緊密に連携した自立支援プログラムの推進により、生活保護受給者のそれぞれの自立に向けて取り組んでいきます。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてのお尋ねです。
特別区民税均等割は、自治体の行政諸施策による種々の応益関係に着目し、その経費の一部負担を住民に広く求めて課税するものです。
全国的にも地方税法で定められた標準税率である3,000円が課税されていますが、所得金額に応じて均等割を非課税とする制度も設けられており、逆進性は小さなものであると考えています。
こうしたことから、御指摘のような区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割の減税を行うことは考えておりません。
また、都民税分と特別区民税分の合計である住民税均等割の減税については、区のみで判断することはできません。
吉住健一#2740 / 7284
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
生活保護受給者の自立支援についてのお尋ねです。
初めに、各種支援事業の実施状況についてです。
平成17年、国は経済的自立のみならず、日常生活自立、社会生活自立の3つの自立に向けた自立支援プログラムの導入についての基本方針を示しました。これに基づき、区は自立支援プログラムとして、様々な事業を民間委託も含めて実施しています。
支援事業は、就労支援、健康管理支援、年金調査や債務整理支援など、生活保護受給者の個別の状況やニーズに応じて利用していただいています。
中でも、就労支援事業はハローワークによる常設窓口を区庁舎内に設置し、就労による経済的自立に向けた支援に取り組んでいます。令和6年度は12月末時点で延べ96人に支援を実施し、そのうち61人の就労が決定しています。
これらの取組により、自立した日常生活や地域社会の一員としての充実した生活、就労の決定など、生活保護受給者一人ひとりの後押しをすることで自立につながっています。
次に、課題と今後の方向性についてです。
社会情勢の変化等により生活保護受給者の抱える課題は多様化、複雑化しています。このため、個別の状況やニーズに応じた、よりきめ細かな支援を行っていく必要があります。課題解決のためには、ケースワーカーと委託事業者をはじめとした関係機関との連携強化が重要です。
今後も、引き続き関係機関と緊密に連携した自立支援プログラムの推進により、生活保護受給者のそれぞれの自立に向けて取り組んでいきます。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてのお尋ねです。
特別区民税均等割は、自治体の行政諸施策による種々の応益関係に着目し、その経費の一部負担を住民に広く求めて課税するものです。
全国的にも地方税法で定められた標準税率である3,000円が課税されていますが、所得金額に応じて均等割を非課税とする制度も設けられており、逆進性は小さなものであると考えています。
こうしたことから、御指摘のような区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割の減税を行うことは考えておりません。
また、都民税分と特別区民税分の合計である住民税均等割の減税については、区のみで判断することはできません。
杉山直子委員#2741 / 7284
◆杉山直子委員 アンケートというのはどのぐらいの割合の方が返してくださっていますか。
吉住健一#2742 / 7284
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
生活保護受給者の自立支援についてのお尋ねです。
初めに、各種支援事業の実施状況についてです。
平成17年、国は経済的自立のみならず、日常生活自立、社会生活自立の3つの自立に向けた自立支援プログラムの導入についての基本方針を示しました。これに基づき、区は自立支援プログラムとして、様々な事業を民間委託も含めて実施しています。
支援事業は、就労支援、健康管理支援、年金調査や債務整理支援など、生活保護受給者の個別の状況やニーズに応じて利用していただいています。
中でも、就労支援事業はハローワークによる常設窓口を区庁舎内に設置し、就労による経済的自立に向けた支援に取り組んでいます。令和6年度は12月末時点で延べ96人に支援を実施し、そのうち61人の就労が決定しています。
これらの取組により、自立した日常生活や地域社会の一員としての充実した生活、就労の決定など、生活保護受給者一人ひとりの後押しをすることで自立につながっています。
次に、課題と今後の方向性についてです。
社会情勢の変化等により生活保護受給者の抱える課題は多様化、複雑化しています。このため、個別の状況やニーズに応じた、よりきめ細かな支援を行っていく必要があります。課題解決のためには、ケースワーカーと委託事業者をはじめとした関係機関との連携強化が重要です。
今後も、引き続き関係機関と緊密に連携した自立支援プログラムの推進により、生活保護受給者のそれぞれの自立に向けて取り組んでいきます。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてのお尋ねです。
特別区民税均等割は、自治体の行政諸施策による種々の応益関係に着目し、その経費の一部負担を住民に広く求めて課税するものです。
全国的にも地方税法で定められた標準税率である3,000円が課税されていますが、所得金額に応じて均等割を非課税とする制度も設けられており、逆進性は小さなものであると考えています。
こうしたことから、御指摘のような区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割の減税を行うことは考えておりません。
また、都民税分と特別区民税分の合計である住民税均等割の減税については、区のみで判断することはできません。
杉山直子委員#2743 / 7284
◆杉山直子委員 アンケートというのはどのぐらいの割合の方が返してくださっていますか。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2744 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 靖国通り地下通路の延伸につきましては、民間の開発事業者の検討を支援していくという立場でございまして、現在のところ、まだ検討中というところでございます。
総務部長#2745 / 7284
◎総務部長 税務課長、堀里威宏でございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2746 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 靖国通り地下通路の延伸につきましては、民間の開発事業者の検討を支援していくという立場でございまして、現在のところ、まだ検討中というところでございます。
第120号議案#2747 / 7284
△第120号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第120号議案#2748 / 7284
△第120号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第120号議案#2749 / 7284
△第120号議案 公の施設の指定管理者の指定について
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2750 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 靖国通り地下通路の延伸につきましては、民間の開発事業者の検討を支援していくという立場でございまして、現在のところ、まだ検討中というところでございます。
杉山直子委員#2751 / 7284
◆杉山直子委員 アンケートというのはどのぐらいの割合の方が返してくださっていますか。
杉山直子委員#2752 / 7284
◆杉山直子委員 アンケートというのはどのぐらいの割合の方が返してくださっていますか。
子育て支援課長#2753 / 7284
◎子育て支援課長 学童クラブの定員、拡充したにもかかわらず、待機児童が増えていることについてのお尋ねでございます。
全体としては定員拡充かなり進んでまいったと、成果は出ていると考えてございます。ただ、地域によりましては、まだオーバーしているところがございまして、そういったところでの待機児童の引き続き出ているところもあるのかなというふうに考えているところでございます。
第120号議案#2754 / 7284
△第120号議案 公の施設の指定管理者の指定について
子育て支援課長#2755 / 7284
◎子育て支援課長 学童クラブの定員、拡充したにもかかわらず、待機児童が増えていることについてのお尋ねでございます。
全体としては定員拡充かなり進んでまいったと、成果は出ていると考えてございます。ただ、地域によりましては、まだオーバーしているところがございまして、そういったところでの待機児童の引き続き出ているところもあるのかなというふうに考えているところでございます。
渡辺清人#2756 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第9及び日程第10を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2757 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第9及び日程第10を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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総務部長#2758 / 7284
◎総務部長 税務課長、堀里威宏でございます。
総務部長#2759 / 7284
◎総務部長 税務課長、堀里威宏でございます。
総務部長#2760 / 7284
◎総務部長 税務課長、堀里威宏でございます。
渡辺清人#2761 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第9及び日程第10を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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滞納対策課長#2762 / 7284
◎滞納対策課長 まず前段の外国人の収納率というところでございますが、区のほうといたしましては、多言語対応等含めてしっかり対応して収納率を上げているというところです。この点につきましては、外国人だけじゃなくて日本人も決して高い収納率ではないというふうに理解しておりますので、両方併せてしっかり収納率の向上に取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
滞納対策課長#2763 / 7284
◎滞納対策課長 まず前段の外国人の収納率というところでございますが、区のほうといたしましては、多言語対応等含めてしっかり対応して収納率を上げているというところです。この点につきましては、外国人だけじゃなくて日本人も決して高い収納率ではないというふうに理解しておりますので、両方併せてしっかり収納率の向上に取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
滞納対策課長#2764 / 7284
◎滞納対策課長 まず前段の外国人の収納率というところでございますが、区のほうといたしましては、多言語対応等含めてしっかり対応して収納率を上げているというところです。この点につきましては、外国人だけじゃなくて日本人も決して高い収納率ではないというふうに理解しておりますので、両方併せてしっかり収納率の向上に取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
滞納対策課長#2765 / 7284
◎滞納対策課長 まず前段の外国人の収納率というところでございますが、区のほうといたしましては、多言語対応等含めてしっかり対応して収納率を上げているというところです。この点につきましては、外国人だけじゃなくて日本人も決して高い収納率ではないというふうに理解しておりますので、両方併せてしっかり収納率の向上に取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
子育て支援課長#2766 / 7284
◎子育て支援課長 学童クラブの定員、拡充したにもかかわらず、待機児童が増えていることについてのお尋ねでございます。
全体としては定員拡充かなり進んでまいったと、成果は出ていると考えてございます。ただ、地域によりましては、まだオーバーしているところがございまして、そういったところでの待機児童の引き続き出ているところもあるのかなというふうに考えているところでございます。
子育て支援課長#2767 / 7284
◎子育て支援課長 学童クラブの定員、拡充したにもかかわらず、待機児童が増えていることについてのお尋ねでございます。
全体としては定員拡充かなり進んでまいったと、成果は出ていると考えてございます。ただ、地域によりましては、まだオーバーしているところがございまして、そういったところでの待機児童の引き続き出ているところもあるのかなというふうに考えているところでございます。
渡辺清人#2768 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第9及び日程第10を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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給付金事業担当#2769 / 7284
◎給付金事業担当 まず、資産状況であったり、仕送りの状況、そういったところでは区では把握するすべがないというところで、こういった物価高騰対策につきましては迅速性が必要というところでは、先ほど石川委員からも御指摘ありましたが、最新の、直近の税情報を活用して対応していくことになってくるところでございます。その辺の把握のところは、国のほうが何か対応してくれば別なんですけれども、区としてはなかなか難しいというところでございます。
給付金事業担当#2770 / 7284
◎給付金事業担当 まず、資産状況であったり、仕送りの状況、そういったところでは区では把握するすべがないというところで、こういった物価高騰対策につきましては迅速性が必要というところでは、先ほど石川委員からも御指摘ありましたが、最新の、直近の税情報を活用して対応していくことになってくるところでございます。その辺の把握のところは、国のほうが何か対応してくれば別なんですけれども、区としてはなかなか難しいというところでございます。
給付金事業担当#2771 / 7284
◎給付金事業担当 まず、資産状況であったり、仕送りの状況、そういったところでは区では把握するすべがないというところで、こういった物価高騰対策につきましては迅速性が必要というところでは、先ほど石川委員からも御指摘ありましたが、最新の、直近の税情報を活用して対応していくことになってくるところでございます。その辺の把握のところは、国のほうが何か対応してくれば別なんですけれども、区としてはなかなか難しいというところでございます。
給付金事業担当#2772 / 7284
◎給付金事業担当 まず、資産状況であったり、仕送りの状況、そういったところでは区では把握するすべがないというところで、こういった物価高騰対策につきましては迅速性が必要というところでは、先ほど石川委員からも御指摘ありましたが、最新の、直近の税情報を活用して対応していくことになってくるところでございます。その辺の把握のところは、国のほうが何か対応してくれば別なんですけれども、区としてはなかなか難しいというところでございます。
渡辺清人#2773 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2774 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2775 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2776 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員#2777 / 7284
◆えのき秀隆委員 まさに環境に対する順応性が高いというところを、確認をさせていただきまして、ありがとうございます。
学校図書の充実、電子図書を活用した読書活動の充実ということであります。モデル校を2校、選出されております。モデル校選出の方法であるとか、また今後は、モデル校を中心にして拡充されているのかということを推測できるわけでありますけれども、そういった方針について、確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#2778 / 7284
◆えのき秀隆委員 まさに環境に対する順応性が高いというところを、確認をさせていただきまして、ありがとうございます。
学校図書の充実、電子図書を活用した読書活動の充実ということであります。モデル校を2校、選出されております。モデル校選出の方法であるとか、また今後は、モデル校を中心にして拡充されているのかということを推測できるわけでありますけれども、そういった方針について、確認をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#2779 / 7284
◆えのき秀隆委員 まさに環境に対する順応性が高いというところを、確認をさせていただきまして、ありがとうございます。
学校図書の充実、電子図書を活用した読書活動の充実ということであります。モデル校を2校、選出されております。モデル校選出の方法であるとか、また今後は、モデル校を中心にして拡充されているのかということを推測できるわけでありますけれども、そういった方針について、確認をさせていただきたいと思います。
吉住健一#2780 / 7284
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
生活保護受給者の自立支援についてのお尋ねです。
初めに、各種支援事業の実施状況についてです。
平成17年、国は経済的自立のみならず、日常生活自立、社会生活自立の3つの自立に向けた自立支援プログラムの導入についての基本方針を示しました。これに基づき、区は自立支援プログラムとして、様々な事業を民間委託も含めて実施しています。
支援事業は、就労支援、健康管理支援、年金調査や債務整理支援など、生活保護受給者の個別の状況やニーズに応じて利用していただいています。
中でも、就労支援事業はハローワークによる常設窓口を区庁舎内に設置し、就労による経済的自立に向けた支援に取り組んでいます。令和6年度は12月末時点で延べ96人に支援を実施し、そのうち61人の就労が決定しています。
これらの取組により、自立した日常生活や地域社会の一員としての充実した生活、就労の決定など、生活保護受給者一人ひとりの後押しをすることで自立につながっています。
次に、課題と今後の方向性についてです。
社会情勢の変化等により生活保護受給者の抱える課題は多様化、複雑化しています。このため、個別の状況やニーズに応じた、よりきめ細かな支援を行っていく必要があります。課題解決のためには、ケースワーカーと委託事業者をはじめとした関係機関との連携強化が重要です。
今後も、引き続き関係機関と緊密に連携した自立支援プログラムの推進により、生活保護受給者のそれぞれの自立に向けて取り組んでいきます。
次に、物価高騰対策としての特別区民税均等割減税についてのお尋ねです。
特別区民税均等割は、自治体の行政諸施策による種々の応益関係に着目し、その経費の一部負担を住民に広く求めて課税するものです。
全国的にも地方税法で定められた標準税率である3,000円が課税されていますが、所得金額に応じて均等割を非課税とする制度も設けられており、逆進性は小さなものであると考えています。
こうしたことから、御指摘のような区独自の物価高騰対策として特別区民税均等割の減税を行うことは考えておりません。
また、都民税分と特別区民税分の合計である住民税均等割の減税については、区のみで判断することはできません。
第81号議案#2781 / 7284
△第81号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
健康長寿担当副参事#2782 / 7284
◎健康長寿担当副参事 アンケートにつきましては、新規参加者の方全員にお願いしております。
渡辺やすし委員#2783 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。引き続きそちらも注視していただきたいということと、もう一つ、戸塚第一小学校内学童クラブなんですけれども、これ定員60人に対して、在籍数というのが113人と倍近いんですね。当然これは法令の範囲でやっていらっしゃるので、そのこと自体は問題はないということは理解しているんですけれども、定員において倍近くの在籍者数がいるというのは実際のところだと思うんですね。
これに対して課題意識というかはあるのかということと、運用上において、特に戸塚第一小学校内学童クラブの運用上において、こういった定員の倍近く在籍者数がいるということで、特に留意されていること、今後気をつけていこうとされていることなどありましたらお聞かせください。
第121号議案#2784 / 7284
△第121号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第121号議案#2785 / 7284
△第121号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第121号議案#2786 / 7284
△第121号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第121号議案#2787 / 7284
△第121号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教育支援課長#2788 / 7284
◎教育支援課長 電子図書運営の導入に当たりましてモデル校の選出の方法というところでございます。まずは、このサービスをお試し期間というような中で導入している学校、それともう一つは、このサービスをこれから導入しようとしている同じサービスではないんですけれども、かつて電子図書を使用したことのある学校という形で、モデル校を決めさせていただきました。
今後につきましては、この2校の活用状況、効果というものをしっかり検証しまして、改めて考えていきたいというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#2789 / 7284
◎教育支援課長 電子図書運営の導入に当たりましてモデル校の選出の方法というところでございます。まずは、このサービスをお試し期間というような中で導入している学校、それともう一つは、このサービスをこれから導入しようとしている同じサービスではないんですけれども、かつて電子図書を使用したことのある学校という形で、モデル校を決めさせていただきました。
今後につきましては、この2校の活用状況、効果というものをしっかり検証しまして、改めて考えていきたいというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#2790 / 7284
◎教育支援課長 電子図書運営の導入に当たりましてモデル校の選出の方法というところでございます。まずは、このサービスをお試し期間というような中で導入している学校、それともう一つは、このサービスをこれから導入しようとしている同じサービスではないんですけれども、かつて電子図書を使用したことのある学校という形で、モデル校を決めさせていただきました。
今後につきましては、この2校の活用状況、効果というものをしっかり検証しまして、改めて考えていきたいというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#2791 / 7284
◎教育支援課長 電子図書運営の導入に当たりましてモデル校の選出の方法というところでございます。まずは、このサービスをお試し期間というような中で導入している学校、それともう一つは、このサービスをこれから導入しようとしている同じサービスではないんですけれども、かつて電子図書を使用したことのある学校という形で、モデル校を決めさせていただきました。
今後につきましては、この2校の活用状況、効果というものをしっかり検証しまして、改めて考えていきたいというふうに思っているところでございます。
高月まな副委員長#2792 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。ありがとうございます。
あともう1点ですけれども、同じページの⑦と⑧で、新宿駅周辺に関する担当課が2課に分かれていますけれども、それぞれの担当分野について重なるところもあるのかなと思いますが、どのような考え方で2課に分けているのか、初歩的な質問で恐縮ですが、御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#2793 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。ありがとうございます。
あともう1点ですけれども、同じページの⑦と⑧で、新宿駅周辺に関する担当課が2課に分かれていますけれども、それぞれの担当分野について重なるところもあるのかなと思いますが、どのような考え方で2課に分けているのか、初歩的な質問で恐縮ですが、御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#2794 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。ありがとうございます。
あともう1点ですけれども、同じページの⑦と⑧で、新宿駅周辺に関する担当課が2課に分かれていますけれども、それぞれの担当分野について重なるところもあるのかなと思いますが、どのような考え方で2課に分けているのか、初歩的な質問で恐縮ですが、御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#2795 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。ありがとうございます。
あともう1点ですけれども、同じページの⑦と⑧で、新宿駅周辺に関する担当課が2課に分かれていますけれども、それぞれの担当分野について重なるところもあるのかなと思いますが、どのような考え方で2課に分けているのか、初歩的な質問で恐縮ですが、御説明いただければと思います。
税務課長#2796 / 7284
◎税務課長 堀里でございます。よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#2797 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと条例等できたら、それに基づいてやっていくというふうに理解させていただきました。
一方で、新宿区でなかなか守られていないというか、これは本当に新宿区が実行してくれるのかどうかと疑問に思っている条例がございまして、ポイ捨ての罰金の部分になるんですけれども、今回ハロウィーンのほうで警察の方、区の担当の方も出まして、ポイ捨て条例などを見ていくというところで、罰金のほうは徴収するお考えはないということをお話しされたんですけれども、こちら、条例を守る、守らせるという観点からはどのように考えていったらいいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2798 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと条例等できたら、それに基づいてやっていくというふうに理解させていただきました。
一方で、新宿区でなかなか守られていないというか、これは本当に新宿区が実行してくれるのかどうかと疑問に思っている条例がございまして、ポイ捨ての罰金の部分になるんですけれども、今回ハロウィーンのほうで警察の方、区の担当の方も出まして、ポイ捨て条例などを見ていくというところで、罰金のほうは徴収するお考えはないということをお話しされたんですけれども、こちら、条例を守る、守らせるという観点からはどのように考えていったらいいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2799 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと条例等できたら、それに基づいてやっていくというふうに理解させていただきました。
一方で、新宿区でなかなか守られていないというか、これは本当に新宿区が実行してくれるのかどうかと疑問に思っている条例がございまして、ポイ捨ての罰金の部分になるんですけれども、今回ハロウィーンのほうで警察の方、区の担当の方も出まして、ポイ捨て条例などを見ていくというところで、罰金のほうは徴収するお考えはないということをお話しされたんですけれども、こちら、条例を守る、守らせるという観点からはどのように考えていったらいいのでしょうか。
古畑まさのり委員#2800 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。しっかりと条例等できたら、それに基づいてやっていくというふうに理解させていただきました。
一方で、新宿区でなかなか守られていないというか、これは本当に新宿区が実行してくれるのかどうかと疑問に思っている条例がございまして、ポイ捨ての罰金の部分になるんですけれども、今回ハロウィーンのほうで警察の方、区の担当の方も出まして、ポイ捨て条例などを見ていくというところで、罰金のほうは徴収するお考えはないということをお話しされたんですけれども、こちら、条例を守る、守らせるという観点からはどのように考えていったらいいのでしょうか。
税務課長#2801 / 7284
◎税務課長 堀里でございます。よろしくお願いいたします。
税務課長#2802 / 7284
◎税務課長 堀里でございます。よろしくお願いいたします。
税務課長#2803 / 7284
◎税務課長 堀里でございます。よろしくお願いいたします。
第81号議案#2804 / 7284
△第81号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
第81号議案#2805 / 7284
△第81号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
渡辺清人#2806 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2807 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#2808 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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田中ゆきえ#2809 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) ありがとうございました。以上で私の一般質問を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2810 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) ありがとうございました。以上で私の一般質問を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2811 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) ありがとうございました。以上で私の一般質問を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2812 / 7284
◆13番(田中ゆきえ) ありがとうございました。以上で私の一般質問を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#2813 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺やすし委員#2814 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。引き続きそちらも注視していただきたいということと、もう一つ、戸塚第一小学校内学童クラブなんですけれども、これ定員60人に対して、在籍数というのが113人と倍近いんですね。当然これは法令の範囲でやっていらっしゃるので、そのこと自体は問題はないということは理解しているんですけれども、定員において倍近くの在籍者数がいるというのは実際のところだと思うんですね。
これに対して課題意識というかはあるのかということと、運用上において、特に戸塚第一小学校内学童クラブの運用上において、こういった定員の倍近く在籍者数がいるということで、特に留意されていること、今後気をつけていこうとされていることなどありましたらお聞かせください。
第81号議案#2815 / 7284
△第81号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
渡辺やすし委員#2816 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。引き続きそちらも注視していただきたいということと、もう一つ、戸塚第一小学校内学童クラブなんですけれども、これ定員60人に対して、在籍数というのが113人と倍近いんですね。当然これは法令の範囲でやっていらっしゃるので、そのこと自体は問題はないということは理解しているんですけれども、定員において倍近くの在籍者数がいるというのは実際のところだと思うんですね。
これに対して課題意識というかはあるのかということと、運用上において、特に戸塚第一小学校内学童クラブの運用上において、こういった定員の倍近く在籍者数がいるということで、特に留意されていること、今後気をつけていこうとされていることなどありましたらお聞かせください。
渡辺やすし委員#2817 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。引き続きそちらも注視していただきたいということと、もう一つ、戸塚第一小学校内学童クラブなんですけれども、これ定員60人に対して、在籍数というのが113人と倍近いんですね。当然これは法令の範囲でやっていらっしゃるので、そのこと自体は問題はないということは理解しているんですけれども、定員において倍近くの在籍者数がいるというのは実際のところだと思うんですね。
これに対して課題意識というかはあるのかということと、運用上において、特に戸塚第一小学校内学童クラブの運用上において、こういった定員の倍近く在籍者数がいるということで、特に留意されていること、今後気をつけていこうとされていることなどありましたらお聞かせください。
古畑まさのり委員#2818 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。区独自でやるということは難しいのですが、一方で、新宿区は海外から来られている方が極めて多く住んでいる自治体かなと思っております。やはりこうなってくると、海外からの仕送りを受けてくる人も、新宿区は他の自治体に比べて極めて多いというところで、新宿区のほうから国のほうにこのような海外から仕送りを受けている方をしっかりと捕捉するべきではないかというような声を上げていくことはお考えありますでしょうか。
古畑まさのり委員#2819 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。区独自でやるということは難しいのですが、一方で、新宿区は海外から来られている方が極めて多く住んでいる自治体かなと思っております。やはりこうなってくると、海外からの仕送りを受けてくる人も、新宿区は他の自治体に比べて極めて多いというところで、新宿区のほうから国のほうにこのような海外から仕送りを受けている方をしっかりと捕捉するべきではないかというような声を上げていくことはお考えありますでしょうか。
古畑まさのり委員#2820 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。区独自でやるということは難しいのですが、一方で、新宿区は海外から来られている方が極めて多く住んでいる自治体かなと思っております。やはりこうなってくると、海外からの仕送りを受けてくる人も、新宿区は他の自治体に比べて極めて多いというところで、新宿区のほうから国のほうにこのような海外から仕送りを受けている方をしっかりと捕捉するべきではないかというような声を上げていくことはお考えありますでしょうか。
古畑まさのり委員#2821 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。区独自でやるということは難しいのですが、一方で、新宿区は海外から来られている方が極めて多く住んでいる自治体かなと思っております。やはりこうなってくると、海外からの仕送りを受けてくる人も、新宿区は他の自治体に比べて極めて多いというところで、新宿区のほうから国のほうにこのような海外から仕送りを受けている方をしっかりと捕捉するべきではないかというような声を上げていくことはお考えありますでしょうか。
健康長寿担当副参事#2822 / 7284
◎健康長寿担当副参事 アンケートにつきましては、新規参加者の方全員にお願いしております。
健康長寿担当副参事#2823 / 7284
◎健康長寿担当副参事 アンケートにつきましては、新規参加者の方全員にお願いしております。
健康長寿担当副参事#2824 / 7284
◎健康長寿担当副参事 アンケートにつきましては、新規参加者の方全員にお願いしております。
えのき秀隆委員#2825 / 7284
◆えのき秀隆委員 現状はまだ未定ということでしょうが、モデル校がうまく成功されることを期待をしたいと思います。
次に、給水機の整備について伺います。熱中症対策ということで、給水機を設置ということであります。設置に関しての費用とランニングコスト、生徒数、使用頻度や機械の数についても考慮されていると。これ、木もと委員の質疑において明らかになりました。具体的な設置数であるとか、その根拠について確認をしたいと思います。
ごみ減量リサイクル課長#2826 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 罰則につきましては、区が徴収する行政罰でなく、狭義で言う罰金、刑事罰で制定させていただいているものです。ここのところ、直ちに、あるところについて採用するというところではなく、こういう罰則があるけれどもという区の強い姿勢を示しながらも、まずはマナーを守っていただく、ポイ捨てをしないというところの啓発を強めていくところを重視させていただいていまして、それでも悪質なものについては毅然に取り組んでいきたいと考えております。
第85号議案#2827 / 7284
△第85号議案 新宿区保健センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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総務部長#2828 / 7284
◎総務部長 滞納対策課長、栗木広道。副参事(給付金事業担当)を兼ねております。
第85号議案#2829 / 7284
△第85号議案 新宿区保健センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第85号議案#2830 / 7284
△第85号議案 新宿区保健センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第85号議案#2831 / 7284
△第85号議案 新宿区保健センター条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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えのき秀隆委員#2832 / 7284
◆えのき秀隆委員 現状はまだ未定ということでしょうが、モデル校がうまく成功されることを期待をしたいと思います。
次に、給水機の整備について伺います。熱中症対策ということで、給水機を設置ということであります。設置に関しての費用とランニングコスト、生徒数、使用頻度や機械の数についても考慮されていると。これ、木もと委員の質疑において明らかになりました。具体的な設置数であるとか、その根拠について確認をしたいと思います。
えのき秀隆委員#2833 / 7284
◆えのき秀隆委員 現状はまだ未定ということでしょうが、モデル校がうまく成功されることを期待をしたいと思います。
次に、給水機の整備について伺います。熱中症対策ということで、給水機を設置ということであります。設置に関しての費用とランニングコスト、生徒数、使用頻度や機械の数についても考慮されていると。これ、木もと委員の質疑において明らかになりました。具体的な設置数であるとか、その根拠について確認をしたいと思います。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2834 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 こちらにつきましては、事務事業概要に記載させていただいているとおり、新宿駅周辺の基盤整備の部分については、新宿駅周辺基盤整備担当課が所管させていただいております。主に都市施設などについての計画や調整でございます。
それから、新宿駅周辺まちづくり担当課は、地区計画等のまちづくりガイドラインに沿った方向性などの検討や、地元の方の検討を支援していくものでございます。今現在、新宿駅周辺の5地区で進めているところでございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2835 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 こちらにつきましては、事務事業概要に記載させていただいているとおり、新宿駅周辺の基盤整備の部分については、新宿駅周辺基盤整備担当課が所管させていただいております。主に都市施設などについての計画や調整でございます。
それから、新宿駅周辺まちづくり担当課は、地区計画等のまちづくりガイドラインに沿った方向性などの検討や、地元の方の検討を支援していくものでございます。今現在、新宿駅周辺の5地区で進めているところでございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2836 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 こちらにつきましては、事務事業概要に記載させていただいているとおり、新宿駅周辺の基盤整備の部分については、新宿駅周辺基盤整備担当課が所管させていただいております。主に都市施設などについての計画や調整でございます。
それから、新宿駅周辺まちづくり担当課は、地区計画等のまちづくりガイドラインに沿った方向性などの検討や、地元の方の検討を支援していくものでございます。今現在、新宿駅周辺の5地区で進めているところでございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#2837 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 こちらにつきましては、事務事業概要に記載させていただいているとおり、新宿駅周辺の基盤整備の部分については、新宿駅周辺基盤整備担当課が所管させていただいております。主に都市施設などについての計画や調整でございます。
それから、新宿駅周辺まちづくり担当課は、地区計画等のまちづくりガイドラインに沿った方向性などの検討や、地元の方の検討を支援していくものでございます。今現在、新宿駅周辺の5地区で進めているところでございます。
杉山直子委員#2838 / 7284
◆杉山直子委員 新規参加者というのはその年というか、その年に新たに始められた方全員にお願いして、全員が必ず出してくださっているというような感じですか。
杉山直子委員#2839 / 7284
◆杉山直子委員 新規参加者というのはその年というか、その年に新たに始められた方全員にお願いして、全員が必ず出してくださっているというような感じですか。
杉山直子委員#2840 / 7284
◆杉山直子委員 新規参加者というのはその年というか、その年に新たに始められた方全員にお願いして、全員が必ず出してくださっているというような感じですか。
杉山直子委員#2841 / 7284
◆杉山直子委員 新規参加者というのはその年というか、その年に新たに始められた方全員にお願いして、全員が必ず出してくださっているというような感じですか。
渡辺清人#2842 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2843 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2844 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2845 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務部長#2846 / 7284
◎総務部長 滞納対策課長、栗木広道。副参事(給付金事業担当)を兼ねております。
総務部長#2847 / 7284
◎総務部長 滞納対策課長、栗木広道。副参事(給付金事業担当)を兼ねております。
総務部長#2848 / 7284
◎総務部長 滞納対策課長、栗木広道。副参事(給付金事業担当)を兼ねております。
えのき秀隆委員#2849 / 7284
◆えのき秀隆委員 現状はまだ未定ということでしょうが、モデル校がうまく成功されることを期待をしたいと思います。
次に、給水機の整備について伺います。熱中症対策ということで、給水機を設置ということであります。設置に関しての費用とランニングコスト、生徒数、使用頻度や機械の数についても考慮されていると。これ、木もと委員の質疑において明らかになりました。具体的な設置数であるとか、その根拠について確認をしたいと思います。
渡辺清人#2850 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2851 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2852 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2853 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2854 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2855 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2856 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2857 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
給付金事業担当#2858 / 7284
◎給付金事業担当 現時点でそのような要望を上げるというところは考えてございません。しっかりと区でできる最新の情報で迅速に届けていくというところを引き続き取り組んでいきたいというふうに思っております。
子育て支援課長#2859 / 7284
◎子育て支援課長 戸塚第一小学校内学童クラブに関しての御質問でございます。
定員に関しての登録数の多さについては、課題ともちろん捉えてございまして、こちらの対応について様々検討は行っているところでございます。実際の運用といたしましては、小学校様に大変御協力をいただいておりまして、学童クラブの専有面積ではございませんが、学校さんがたまに会議等で使われるお部屋というのを活動の場所として使わせていただいているところもございまして、また、校庭、体育館についても、放課後子どもひろばのほうでも使わせていただいているんですが、遊び場として開放していただいてございまして、現状においては、学童クラブ室は非常に窮屈な状況でございますが、そのほかのお部屋で過ごせるところも確保していただいているところでございます。
子育て支援課長#2860 / 7284
◎子育て支援課長 戸塚第一小学校内学童クラブに関しての御質問でございます。
定員に関しての登録数の多さについては、課題ともちろん捉えてございまして、こちらの対応について様々検討は行っているところでございます。実際の運用といたしましては、小学校様に大変御協力をいただいておりまして、学童クラブの専有面積ではございませんが、学校さんがたまに会議等で使われるお部屋というのを活動の場所として使わせていただいているところもございまして、また、校庭、体育館についても、放課後子どもひろばのほうでも使わせていただいているんですが、遊び場として開放していただいてございまして、現状においては、学童クラブ室は非常に窮屈な状況でございますが、そのほかのお部屋で過ごせるところも確保していただいているところでございます。
子育て支援課長#2861 / 7284
◎子育て支援課長 戸塚第一小学校内学童クラブに関しての御質問でございます。
定員に関しての登録数の多さについては、課題ともちろん捉えてございまして、こちらの対応について様々検討は行っているところでございます。実際の運用といたしましては、小学校様に大変御協力をいただいておりまして、学童クラブの専有面積ではございませんが、学校さんがたまに会議等で使われるお部屋というのを活動の場所として使わせていただいているところもございまして、また、校庭、体育館についても、放課後子どもひろばのほうでも使わせていただいているんですが、遊び場として開放していただいてございまして、現状においては、学童クラブ室は非常に窮屈な状況でございますが、そのほかのお部屋で過ごせるところも確保していただいているところでございます。
子育て支援課長#2862 / 7284
◎子育て支援課長 戸塚第一小学校内学童クラブに関しての御質問でございます。
定員に関しての登録数の多さについては、課題ともちろん捉えてございまして、こちらの対応について様々検討は行っているところでございます。実際の運用といたしましては、小学校様に大変御協力をいただいておりまして、学童クラブの専有面積ではございませんが、学校さんがたまに会議等で使われるお部屋というのを活動の場所として使わせていただいているところもございまして、また、校庭、体育館についても、放課後子どもひろばのほうでも使わせていただいているんですが、遊び場として開放していただいてございまして、現状においては、学童クラブ室は非常に窮屈な状況でございますが、そのほかのお部屋で過ごせるところも確保していただいているところでございます。
給付金事業担当#2863 / 7284
◎給付金事業担当 現時点でそのような要望を上げるというところは考えてございません。しっかりと区でできる最新の情報で迅速に届けていくというところを引き続き取り組んでいきたいというふうに思っております。
給付金事業担当#2864 / 7284
◎給付金事業担当 現時点でそのような要望を上げるというところは考えてございません。しっかりと区でできる最新の情報で迅速に届けていくというところを引き続き取り組んでいきたいというふうに思っております。
ごみ減量リサイクル課長#2865 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 罰則につきましては、区が徴収する行政罰でなく、狭義で言う罰金、刑事罰で制定させていただいているものです。ここのところ、直ちに、あるところについて採用するというところではなく、こういう罰則があるけれどもという区の強い姿勢を示しながらも、まずはマナーを守っていただく、ポイ捨てをしないというところの啓発を強めていくところを重視させていただいていまして、それでも悪質なものについては毅然に取り組んでいきたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#2866 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 罰則につきましては、区が徴収する行政罰でなく、狭義で言う罰金、刑事罰で制定させていただいているものです。ここのところ、直ちに、あるところについて採用するというところではなく、こういう罰則があるけれどもという区の強い姿勢を示しながらも、まずはマナーを守っていただく、ポイ捨てをしないというところの啓発を強めていくところを重視させていただいていまして、それでも悪質なものについては毅然に取り組んでいきたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#2867 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 罰則につきましては、区が徴収する行政罰でなく、狭義で言う罰金、刑事罰で制定させていただいているものです。ここのところ、直ちに、あるところについて採用するというところではなく、こういう罰則があるけれどもという区の強い姿勢を示しながらも、まずはマナーを守っていただく、ポイ捨てをしないというところの啓発を強めていくところを重視させていただいていまして、それでも悪質なものについては毅然に取り組んでいきたいと考えております。
給付金事業担当#2868 / 7284
◎給付金事業担当 現時点でそのような要望を上げるというところは考えてございません。しっかりと区でできる最新の情報で迅速に届けていくというところを引き続き取り組んでいきたいというふうに思っております。
学校運営課長#2869 / 7284
◎学校運営課長 給水機の機器でございますが、本庁舎に設置してある、同様なものを想定しておりまして、水道管に直結するようなものになりますので、大規模な工事の要らない、リース契約を想定しているところでございます。そうしたことで、経費につきましては、予算案の総額1,158万円が賃借料というところで見込ませていただいてございます。
台数につきましては、特別支援学校は1台、また、小中学校につきましては、在籍児童・生徒数が200人以下の場合は2台、200人を超える場合は3台、400人を超える場合は4台を目安とさせていただいておりまして、ただ校舎の配置などによっても、若干変動はございますので、学校の要望などを踏まえながら、今後準備を進めていきたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#2870 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。私は、海外から来られている方の資産であるとか、お金の流れというのもぜひ把握していく必要があるかなと思います。さもないと、やはりこの方々を住民税非課税世帯ということで、様々な区民サービスの対象にすることによって、本来だったらほかの方が受けられるはずだった住居であったり、給付金などが受けられなくなる、額が少なくなるという可能性もあるわけですので、区もぜひここのところはいろいろと考えを巡らせていただけたらと思います。
滞納対策課長#2871 / 7284
◎滞納対策課長 栗木でございます。よろしくお願いいたします。
学校運営課長#2872 / 7284
◎学校運営課長 給水機の機器でございますが、本庁舎に設置してある、同様なものを想定しておりまして、水道管に直結するようなものになりますので、大規模な工事の要らない、リース契約を想定しているところでございます。そうしたことで、経費につきましては、予算案の総額1,158万円が賃借料というところで見込ませていただいてございます。
台数につきましては、特別支援学校は1台、また、小中学校につきましては、在籍児童・生徒数が200人以下の場合は2台、200人を超える場合は3台、400人を超える場合は4台を目安とさせていただいておりまして、ただ校舎の配置などによっても、若干変動はございますので、学校の要望などを踏まえながら、今後準備を進めていきたいと考えてございます。
学校運営課長#2873 / 7284
◎学校運営課長 給水機の機器でございますが、本庁舎に設置してある、同様なものを想定しておりまして、水道管に直結するようなものになりますので、大規模な工事の要らない、リース契約を想定しているところでございます。そうしたことで、経費につきましては、予算案の総額1,158万円が賃借料というところで見込ませていただいてございます。
台数につきましては、特別支援学校は1台、また、小中学校につきましては、在籍児童・生徒数が200人以下の場合は2台、200人を超える場合は3台、400人を超える場合は4台を目安とさせていただいておりまして、ただ校舎の配置などによっても、若干変動はございますので、学校の要望などを踏まえながら、今後準備を進めていきたいと考えてございます。
学校運営課長#2874 / 7284
◎学校運営課長 給水機の機器でございますが、本庁舎に設置してある、同様なものを想定しておりまして、水道管に直結するようなものになりますので、大規模な工事の要らない、リース契約を想定しているところでございます。そうしたことで、経費につきましては、予算案の総額1,158万円が賃借料というところで見込ませていただいてございます。
台数につきましては、特別支援学校は1台、また、小中学校につきましては、在籍児童・生徒数が200人以下の場合は2台、200人を超える場合は3台、400人を超える場合は4台を目安とさせていただいておりまして、ただ校舎の配置などによっても、若干変動はございますので、学校の要望などを踏まえながら、今後準備を進めていきたいと考えてございます。
高月まな副委員長#2875 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。まちづくりの方向性の検討を支援する5地区なんですけれども、この5つの地区は、まちの住民の方々、地域の方々との協議の中で、この5つの地区を選び出したというところでよろしいでしょうか。
古畑まさのり委員#2876 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まずは、しっかりマナーを啓発されていくというところで、一方で千代田区などはたばこのポイ捨て、たばこのほうでしっかりと罰金も取っていて、かなりの成果を上げているのかなというふうに実感しております。
実際ハロウィーンの警備などには多額のお金が使われていまして、僕も最近、新宿二丁目の町会などでごみ拾いに参加させていただいているんですけれども、ごみ拾いを町会とか自治会が月に1回、2回としっかりやらないと、まちにごみがあふれ返ってしまうという現実を見ていますと、マナーの周知、これはかなりやってくださっていて、一方でマナーの限界値にも達してきているのかなと思います。
実際に罰金を取っていくということを考えると、今後どのような御予定で進めていくなどありますか。特に来年度のハロウィーンに向けては、罰則の実際実行を考えているなどありましたら見解を伺えたらと思います。
古畑まさのり委員#2877 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まずは、しっかりマナーを啓発されていくというところで、一方で千代田区などはたばこのポイ捨て、たばこのほうでしっかりと罰金も取っていて、かなりの成果を上げているのかなというふうに実感しております。
実際ハロウィーンの警備などには多額のお金が使われていまして、僕も最近、新宿二丁目の町会などでごみ拾いに参加させていただいているんですけれども、ごみ拾いを町会とか自治会が月に1回、2回としっかりやらないと、まちにごみがあふれ返ってしまうという現実を見ていますと、マナーの周知、これはかなりやってくださっていて、一方でマナーの限界値にも達してきているのかなと思います。
実際に罰金を取っていくということを考えると、今後どのような御予定で進めていくなどありますか。特に来年度のハロウィーンに向けては、罰則の実際実行を考えているなどありましたら見解を伺えたらと思います。
古畑まさのり委員#2878 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まずは、しっかりマナーを啓発されていくというところで、一方で千代田区などはたばこのポイ捨て、たばこのほうでしっかりと罰金も取っていて、かなりの成果を上げているのかなというふうに実感しております。
実際ハロウィーンの警備などには多額のお金が使われていまして、僕も最近、新宿二丁目の町会などでごみ拾いに参加させていただいているんですけれども、ごみ拾いを町会とか自治会が月に1回、2回としっかりやらないと、まちにごみがあふれ返ってしまうという現実を見ていますと、マナーの周知、これはかなりやってくださっていて、一方でマナーの限界値にも達してきているのかなと思います。
実際に罰金を取っていくということを考えると、今後どのような御予定で進めていくなどありますか。特に来年度のハロウィーンに向けては、罰則の実際実行を考えているなどありましたら見解を伺えたらと思います。
古畑まさのり委員#2879 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まずは、しっかりマナーを啓発されていくというところで、一方で千代田区などはたばこのポイ捨て、たばこのほうでしっかりと罰金も取っていて、かなりの成果を上げているのかなというふうに実感しております。
実際ハロウィーンの警備などには多額のお金が使われていまして、僕も最近、新宿二丁目の町会などでごみ拾いに参加させていただいているんですけれども、ごみ拾いを町会とか自治会が月に1回、2回としっかりやらないと、まちにごみがあふれ返ってしまうという現実を見ていますと、マナーの周知、これはかなりやってくださっていて、一方でマナーの限界値にも達してきているのかなと思います。
実際に罰金を取っていくということを考えると、今後どのような御予定で進めていくなどありますか。特に来年度のハロウィーンに向けては、罰則の実際実行を考えているなどありましたら見解を伺えたらと思います。
第69号議案#2880 / 7284
△第69号議案 特別区道の路線の認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第69号議案#2881 / 7284
△第69号議案 特別区道の路線の認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第69号議案#2882 / 7284
△第69号議案 特別区道の路線の認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第69号議案#2883 / 7284
△第69号議案 特別区道の路線の認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#2884 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2885 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高月まな副委員長#2886 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。まちづくりの方向性の検討を支援する5地区なんですけれども、この5つの地区は、まちの住民の方々、地域の方々との協議の中で、この5つの地区を選び出したというところでよろしいでしょうか。
高月まな副委員長#2887 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。まちづくりの方向性の検討を支援する5地区なんですけれども、この5つの地区は、まちの住民の方々、地域の方々との協議の中で、この5つの地区を選び出したというところでよろしいでしょうか。
高月まな副委員長#2888 / 7284
◆高月まな副委員長 分かりました。まちづくりの方向性の検討を支援する5地区なんですけれども、この5つの地区は、まちの住民の方々、地域の方々との協議の中で、この5つの地区を選び出したというところでよろしいでしょうか。
渡辺清人#2889 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2890 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2891 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2892 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2893 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2894 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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時光じゅん子#2895 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
落合のまちづくりについて一般質問をいたします。誠意ある御答弁を何とぞよろしくお願い申し上げます。
新宿区落合第一特別出張所が発行している「新宿おちあい-歩く、見る、知る-」という書籍によれば、落合の地名の由来は「文化・文政年間に編さんされた『新編武蔵風土記稿』によると、神田上水と妙正寺川がここで落ち合い、合流するがゆえに命名された」とあります。これが一般的であるそうですが、異説もあるそうです。
1333年(元弘3年)、新田軍が鎌倉を包囲した際、頼朝時代の武家政権再興を狙い、幕府用人十数名が下落合薬王院に落ち合い、それ以来この地を「落合」としたというのです。
今回の質問では、私の活動地域である「落合」に光を当てますが、落合の歴史を学び、地域の課題を明らかにしていくことは新宿区全体のまちづくりを構築する上でも重要であると考えます。また、令和7年度の新たな事業が始まる前に、タイミングを逃さず質問することが大事であると考えます。
最初に、落合の支え合いのまちづくりについて伺います。
「新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例」は、令和7年4月1日に施行されます。この条例とともに、「新宿区町会・自治会活性化推進プラン」が策定されることになっています。このことを踏まえて2点伺います。
1点目は、落合地区においても実施されている電子回覧板アプリ「結ネット」の実証実験についてです。
現在区では、電子回覧板アプリ「結ネット」を活用し、迅速な情報伝達や役員の負担軽減、業務効率化等につなげるための実証実験が行われています。この実証実験をどのように分析されているのか、伺います。
また、電子回覧板アプリ「結ネット」の機能を活用して、防犯・災害対策、高齢者等の見守りにも活用できると思いますが、区の御所見を伺います。
2点目は、地域コミュニティ事業助成についてです。
「新宿区町会・自治会活性化推進プラン(素案)」では、新宿区地域コミュニティ事業助成の上限額を15万円に、マンション等居住者の新たなコミュニティ立ち上げ事業や複数団体が連携する事業の上限額を30万円に、令和7年度拡充されることが予定されています。
地域コミュニティの活性化や絆づくりを推進するためにも大変重要な事業であると思います。
事業助成については活用方法などの情報提供を行い、これまで以上に周知に取り組む必要があります。
また、申請についてはできるだけ簡略化し、可能な限り電子申請を活用するなどの検討が必要と考えますが、区の御所見を伺います。
次に、中井駅周辺における安全対策とまちづくりについて、2点伺います。
1点目は、誰もが安全・安心して通行しやすい歩行環境の整備についてです。
新宿区まちづくり長期計画「まちづくり戦略プラン」によれば、中井駅・下落合駅周辺エリアの課題として、中井駅周辺ではバリアフリールートの案内、狭い歩行者空間など、歩行者環境に課題があることが示されています。来街者等に対応した快適な歩行者空間を創出することとされており、歩行環境の整備は喫緊の課題です。区はどのような歩行環境の整備をお考えか、伺います。
2点目は、「新宿区通学路交通安全プログラム」、交通安全総点検についてです。
令和8年度には落合第一小学校を含む6校、令和9年度には落合第二小学校、落合第五小学校を含む5校の交通安全総点検を行う予定となっています。
各小学校や学童クラブの地域の特性を踏まえた通学路の安全性の向上を図るための取組がより一層必要と考えます。区のお考えをお聞かせください。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の実証運行について伺います。
先日、私は「にゃんデマンド」のウェブアプリを利用して乗車しました。乗降口のステップが低く、幅が広く、安定感もあり、高齢者をはじめ、誰もが安心して乗降できると感じました。また、歩行中の親子が、「にゃんデマンド」の車を見て手を振っていただいている様子を拝見し、少しずつ地域の皆様に知っていただいているのではないかと思いました。
これまで区は、無料体験乗車券なども活用し、積極的な利用促進に取り組んできましたが、これまで以上に地域住民等への周知を行う必要があります。引き続き、運行データの分析や課題の整理等を行いながら、利用者のニーズもさらに取り入れて、暮らしの利便性の向上のために取り組む必要があると考えます。
今後の「にゃんデマンド」に対する区の基本的な支援の在り方をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
渡辺やすし委員#2896 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。運用において工夫されていることは理解したんですけれども、ただ、現実、今課長もおっしゃられたように、60人の定員で113人来ているんだから、それは窮屈というのは当然あると思うんですね。当然これは定員を拡大していくということが抜本的な解決方法につながるかなと思うんですけれども、すぐにはできないと思うんですけれども、そういった定員を拡充していくことの必要性ですとか、抜本的な対策をされる必要性について認識されているかということ、もしされているのであれば、どういったことを現段階ではお考えになられているかということを最後お聞かせください。
健康長寿担当副参事#2897 / 7284
◎健康長寿担当副参事 必ず出してくださるということはやはりアンケートですのでできないんですけれども、お願いはしてきているというところでございます。
健康長寿担当副参事#2898 / 7284
◎健康長寿担当副参事 必ず出してくださるということはやはりアンケートですのでできないんですけれども、お願いはしてきているというところでございます。
健康長寿担当副参事#2899 / 7284
◎健康長寿担当副参事 必ず出してくださるということはやはりアンケートですのでできないんですけれども、お願いはしてきているというところでございます。
健康長寿担当副参事#2900 / 7284
◎健康長寿担当副参事 必ず出してくださるということはやはりアンケートですのでできないんですけれども、お願いはしてきているというところでございます。
渡辺やすし委員#2901 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。運用において工夫されていることは理解したんですけれども、ただ、現実、今課長もおっしゃられたように、60人の定員で113人来ているんだから、それは窮屈というのは当然あると思うんですね。当然これは定員を拡大していくということが抜本的な解決方法につながるかなと思うんですけれども、すぐにはできないと思うんですけれども、そういった定員を拡充していくことの必要性ですとか、抜本的な対策をされる必要性について認識されているかということ、もしされているのであれば、どういったことを現段階ではお考えになられているかということを最後お聞かせください。
渡辺やすし委員#2902 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。運用において工夫されていることは理解したんですけれども、ただ、現実、今課長もおっしゃられたように、60人の定員で113人来ているんだから、それは窮屈というのは当然あると思うんですね。当然これは定員を拡大していくということが抜本的な解決方法につながるかなと思うんですけれども、すぐにはできないと思うんですけれども、そういった定員を拡充していくことの必要性ですとか、抜本的な対策をされる必要性について認識されているかということ、もしされているのであれば、どういったことを現段階ではお考えになられているかということを最後お聞かせください。
渡辺やすし委員#2903 / 7284
◆渡辺やすし委員 分かりました。運用において工夫されていることは理解したんですけれども、ただ、現実、今課長もおっしゃられたように、60人の定員で113人来ているんだから、それは窮屈というのは当然あると思うんですね。当然これは定員を拡大していくということが抜本的な解決方法につながるかなと思うんですけれども、すぐにはできないと思うんですけれども、そういった定員を拡充していくことの必要性ですとか、抜本的な対策をされる必要性について認識されているかということ、もしされているのであれば、どういったことを現段階ではお考えになられているかということを最後お聞かせください。
時光じゅん子#2904 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
落合のまちづくりについて一般質問をいたします。誠意ある御答弁を何とぞよろしくお願い申し上げます。
新宿区落合第一特別出張所が発行している「新宿おちあい-歩く、見る、知る-」という書籍によれば、落合の地名の由来は「文化・文政年間に編さんされた『新編武蔵風土記稿』によると、神田上水と妙正寺川がここで落ち合い、合流するがゆえに命名された」とあります。これが一般的であるそうですが、異説もあるそうです。
1333年(元弘3年)、新田軍が鎌倉を包囲した際、頼朝時代の武家政権再興を狙い、幕府用人十数名が下落合薬王院に落ち合い、それ以来この地を「落合」としたというのです。
今回の質問では、私の活動地域である「落合」に光を当てますが、落合の歴史を学び、地域の課題を明らかにしていくことは新宿区全体のまちづくりを構築する上でも重要であると考えます。また、令和7年度の新たな事業が始まる前に、タイミングを逃さず質問することが大事であると考えます。
最初に、落合の支え合いのまちづくりについて伺います。
「新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例」は、令和7年4月1日に施行されます。この条例とともに、「新宿区町会・自治会活性化推進プラン」が策定されることになっています。このことを踏まえて2点伺います。
1点目は、落合地区においても実施されている電子回覧板アプリ「結ネット」の実証実験についてです。
現在区では、電子回覧板アプリ「結ネット」を活用し、迅速な情報伝達や役員の負担軽減、業務効率化等につなげるための実証実験が行われています。この実証実験をどのように分析されているのか、伺います。
また、電子回覧板アプリ「結ネット」の機能を活用して、防犯・災害対策、高齢者等の見守りにも活用できると思いますが、区の御所見を伺います。
2点目は、地域コミュニティ事業助成についてです。
「新宿区町会・自治会活性化推進プラン(素案)」では、新宿区地域コミュニティ事業助成の上限額を15万円に、マンション等居住者の新たなコミュニティ立ち上げ事業や複数団体が連携する事業の上限額を30万円に、令和7年度拡充されることが予定されています。
地域コミュニティの活性化や絆づくりを推進するためにも大変重要な事業であると思います。
事業助成については活用方法などの情報提供を行い、これまで以上に周知に取り組む必要があります。
また、申請についてはできるだけ簡略化し、可能な限り電子申請を活用するなどの検討が必要と考えますが、区の御所見を伺います。
次に、中井駅周辺における安全対策とまちづくりについて、2点伺います。
1点目は、誰もが安全・安心して通行しやすい歩行環境の整備についてです。
新宿区まちづくり長期計画「まちづくり戦略プラン」によれば、中井駅・下落合駅周辺エリアの課題として、中井駅周辺ではバリアフリールートの案内、狭い歩行者空間など、歩行者環境に課題があることが示されています。来街者等に対応した快適な歩行者空間を創出することとされており、歩行環境の整備は喫緊の課題です。区はどのような歩行環境の整備をお考えか、伺います。
2点目は、「新宿区通学路交通安全プログラム」、交通安全総点検についてです。
令和8年度には落合第一小学校を含む6校、令和9年度には落合第二小学校、落合第五小学校を含む5校の交通安全総点検を行う予定となっています。
各小学校や学童クラブの地域の特性を踏まえた通学路の安全性の向上を図るための取組がより一層必要と考えます。区のお考えをお聞かせください。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の実証運行について伺います。
先日、私は「にゃんデマンド」のウェブアプリを利用して乗車しました。乗降口のステップが低く、幅が広く、安定感もあり、高齢者をはじめ、誰もが安心して乗降できると感じました。また、歩行中の親子が、「にゃんデマンド」の車を見て手を振っていただいている様子を拝見し、少しずつ地域の皆様に知っていただいているのではないかと思いました。
これまで区は、無料体験乗車券なども活用し、積極的な利用促進に取り組んできましたが、これまで以上に地域住民等への周知を行う必要があります。引き続き、運行データの分析や課題の整理等を行いながら、利用者のニーズもさらに取り入れて、暮らしの利便性の向上のために取り組む必要があると考えます。
今後の「にゃんデマンド」に対する区の基本的な支援の在り方をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
時光じゅん子#2905 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
落合のまちづくりについて一般質問をいたします。誠意ある御答弁を何とぞよろしくお願い申し上げます。
新宿区落合第一特別出張所が発行している「新宿おちあい-歩く、見る、知る-」という書籍によれば、落合の地名の由来は「文化・文政年間に編さんされた『新編武蔵風土記稿』によると、神田上水と妙正寺川がここで落ち合い、合流するがゆえに命名された」とあります。これが一般的であるそうですが、異説もあるそうです。
1333年(元弘3年)、新田軍が鎌倉を包囲した際、頼朝時代の武家政権再興を狙い、幕府用人十数名が下落合薬王院に落ち合い、それ以来この地を「落合」としたというのです。
今回の質問では、私の活動地域である「落合」に光を当てますが、落合の歴史を学び、地域の課題を明らかにしていくことは新宿区全体のまちづくりを構築する上でも重要であると考えます。また、令和7年度の新たな事業が始まる前に、タイミングを逃さず質問することが大事であると考えます。
最初に、落合の支え合いのまちづくりについて伺います。
「新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例」は、令和7年4月1日に施行されます。この条例とともに、「新宿区町会・自治会活性化推進プラン」が策定されることになっています。このことを踏まえて2点伺います。
1点目は、落合地区においても実施されている電子回覧板アプリ「結ネット」の実証実験についてです。
現在区では、電子回覧板アプリ「結ネット」を活用し、迅速な情報伝達や役員の負担軽減、業務効率化等につなげるための実証実験が行われています。この実証実験をどのように分析されているのか、伺います。
また、電子回覧板アプリ「結ネット」の機能を活用して、防犯・災害対策、高齢者等の見守りにも活用できると思いますが、区の御所見を伺います。
2点目は、地域コミュニティ事業助成についてです。
「新宿区町会・自治会活性化推進プラン(素案)」では、新宿区地域コミュニティ事業助成の上限額を15万円に、マンション等居住者の新たなコミュニティ立ち上げ事業や複数団体が連携する事業の上限額を30万円に、令和7年度拡充されることが予定されています。
地域コミュニティの活性化や絆づくりを推進するためにも大変重要な事業であると思います。
事業助成については活用方法などの情報提供を行い、これまで以上に周知に取り組む必要があります。
また、申請についてはできるだけ簡略化し、可能な限り電子申請を活用するなどの検討が必要と考えますが、区の御所見を伺います。
次に、中井駅周辺における安全対策とまちづくりについて、2点伺います。
1点目は、誰もが安全・安心して通行しやすい歩行環境の整備についてです。
新宿区まちづくり長期計画「まちづくり戦略プラン」によれば、中井駅・下落合駅周辺エリアの課題として、中井駅周辺ではバリアフリールートの案内、狭い歩行者空間など、歩行者環境に課題があることが示されています。来街者等に対応した快適な歩行者空間を創出することとされており、歩行環境の整備は喫緊の課題です。区はどのような歩行環境の整備をお考えか、伺います。
2点目は、「新宿区通学路交通安全プログラム」、交通安全総点検についてです。
令和8年度には落合第一小学校を含む6校、令和9年度には落合第二小学校、落合第五小学校を含む5校の交通安全総点検を行う予定となっています。
各小学校や学童クラブの地域の特性を踏まえた通学路の安全性の向上を図るための取組がより一層必要と考えます。区のお考えをお聞かせください。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の実証運行について伺います。
先日、私は「にゃんデマンド」のウェブアプリを利用して乗車しました。乗降口のステップが低く、幅が広く、安定感もあり、高齢者をはじめ、誰もが安心して乗降できると感じました。また、歩行中の親子が、「にゃんデマンド」の車を見て手を振っていただいている様子を拝見し、少しずつ地域の皆様に知っていただいているのではないかと思いました。
これまで区は、無料体験乗車券なども活用し、積極的な利用促進に取り組んできましたが、これまで以上に地域住民等への周知を行う必要があります。引き続き、運行データの分析や課題の整理等を行いながら、利用者のニーズもさらに取り入れて、暮らしの利便性の向上のために取り組む必要があると考えます。
今後の「にゃんデマンド」に対する区の基本的な支援の在り方をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
時光じゅん子#2906 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
落合のまちづくりについて一般質問をいたします。誠意ある御答弁を何とぞよろしくお願い申し上げます。
新宿区落合第一特別出張所が発行している「新宿おちあい-歩く、見る、知る-」という書籍によれば、落合の地名の由来は「文化・文政年間に編さんされた『新編武蔵風土記稿』によると、神田上水と妙正寺川がここで落ち合い、合流するがゆえに命名された」とあります。これが一般的であるそうですが、異説もあるそうです。
1333年(元弘3年)、新田軍が鎌倉を包囲した際、頼朝時代の武家政権再興を狙い、幕府用人十数名が下落合薬王院に落ち合い、それ以来この地を「落合」としたというのです。
今回の質問では、私の活動地域である「落合」に光を当てますが、落合の歴史を学び、地域の課題を明らかにしていくことは新宿区全体のまちづくりを構築する上でも重要であると考えます。また、令和7年度の新たな事業が始まる前に、タイミングを逃さず質問することが大事であると考えます。
最初に、落合の支え合いのまちづくりについて伺います。
「新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例」は、令和7年4月1日に施行されます。この条例とともに、「新宿区町会・自治会活性化推進プラン」が策定されることになっています。このことを踏まえて2点伺います。
1点目は、落合地区においても実施されている電子回覧板アプリ「結ネット」の実証実験についてです。
現在区では、電子回覧板アプリ「結ネット」を活用し、迅速な情報伝達や役員の負担軽減、業務効率化等につなげるための実証実験が行われています。この実証実験をどのように分析されているのか、伺います。
また、電子回覧板アプリ「結ネット」の機能を活用して、防犯・災害対策、高齢者等の見守りにも活用できると思いますが、区の御所見を伺います。
2点目は、地域コミュニティ事業助成についてです。
「新宿区町会・自治会活性化推進プラン(素案)」では、新宿区地域コミュニティ事業助成の上限額を15万円に、マンション等居住者の新たなコミュニティ立ち上げ事業や複数団体が連携する事業の上限額を30万円に、令和7年度拡充されることが予定されています。
地域コミュニティの活性化や絆づくりを推進するためにも大変重要な事業であると思います。
事業助成については活用方法などの情報提供を行い、これまで以上に周知に取り組む必要があります。
また、申請についてはできるだけ簡略化し、可能な限り電子申請を活用するなどの検討が必要と考えますが、区の御所見を伺います。
次に、中井駅周辺における安全対策とまちづくりについて、2点伺います。
1点目は、誰もが安全・安心して通行しやすい歩行環境の整備についてです。
新宿区まちづくり長期計画「まちづくり戦略プラン」によれば、中井駅・下落合駅周辺エリアの課題として、中井駅周辺ではバリアフリールートの案内、狭い歩行者空間など、歩行者環境に課題があることが示されています。来街者等に対応した快適な歩行者空間を創出することとされており、歩行環境の整備は喫緊の課題です。区はどのような歩行環境の整備をお考えか、伺います。
2点目は、「新宿区通学路交通安全プログラム」、交通安全総点検についてです。
令和8年度には落合第一小学校を含む6校、令和9年度には落合第二小学校、落合第五小学校を含む5校の交通安全総点検を行う予定となっています。
各小学校や学童クラブの地域の特性を踏まえた通学路の安全性の向上を図るための取組がより一層必要と考えます。区のお考えをお聞かせください。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」の実証運行について伺います。
先日、私は「にゃんデマンド」のウェブアプリを利用して乗車しました。乗降口のステップが低く、幅が広く、安定感もあり、高齢者をはじめ、誰もが安心して乗降できると感じました。また、歩行中の親子が、「にゃんデマンド」の車を見て手を振っていただいている様子を拝見し、少しずつ地域の皆様に知っていただいているのではないかと思いました。
これまで区は、無料体験乗車券なども活用し、積極的な利用促進に取り組んできましたが、これまで以上に地域住民等への周知を行う必要があります。引き続き、運行データの分析や課題の整理等を行いながら、利用者のニーズもさらに取り入れて、暮らしの利便性の向上のために取り組む必要があると考えます。
今後の「にゃんデマンド」に対する区の基本的な支援の在り方をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
滞納対策課長#2907 / 7284
◎滞納対策課長 栗木でございます。よろしくお願いいたします。
滞納対策課長#2908 / 7284
◎滞納対策課長 栗木でございます。よろしくお願いいたします。
滞納対策課長#2909 / 7284
◎滞納対策課長 栗木でございます。よろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#2910 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。私は、海外から来られている方の資産であるとか、お金の流れというのもぜひ把握していく必要があるかなと思います。さもないと、やはりこの方々を住民税非課税世帯ということで、様々な区民サービスの対象にすることによって、本来だったらほかの方が受けられるはずだった住居であったり、給付金などが受けられなくなる、額が少なくなるという可能性もあるわけですので、区もぜひここのところはいろいろと考えを巡らせていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2911 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。私は、海外から来られている方の資産であるとか、お金の流れというのもぜひ把握していく必要があるかなと思います。さもないと、やはりこの方々を住民税非課税世帯ということで、様々な区民サービスの対象にすることによって、本来だったらほかの方が受けられるはずだった住居であったり、給付金などが受けられなくなる、額が少なくなるという可能性もあるわけですので、区もぜひここのところはいろいろと考えを巡らせていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2912 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。私は、海外から来られている方の資産であるとか、お金の流れというのもぜひ把握していく必要があるかなと思います。さもないと、やはりこの方々を住民税非課税世帯ということで、様々な区民サービスの対象にすることによって、本来だったらほかの方が受けられるはずだった住居であったり、給付金などが受けられなくなる、額が少なくなるという可能性もあるわけですので、区もぜひここのところはいろいろと考えを巡らせていただけたらと思います。
渡辺清人#2913 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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大柳雄志#2914 / 7284
◎地域振興部長(大柳雄志) 時光議員の御質問にお答えします。
落合のまちづくりについてのお尋ねです。
初めに、電子回覧板アプリの実証実験についてです。
区は令和4年度より電子回覧板アプリの実証実験を開始し、現在、落合第一地区、落合第二地区を含めた6地区74町会で実施しています。
区と町会役員間の情報共有を目的とした「新宿区連絡網」では、行政情報や地域のイベント情報等を定期的に発信しており、迅速かつ確実な情報発信手段として活用が図られています。
また、SNS講座等の町会・自治会活性化支援事業や国勢調査員の申込受付を行うとともに、アプリによる町会・自治会費の管理等を検討するなど、町会役員の負担軽減や業務の効率化に向け、町会・自治会活動のICT化に取り組んでいます。
次に、防犯・災害対策・高齢者等の見守りへの活用についてです。
現在、電子回覧板アプリの「災害時モード」を利用し安否確認訓練を実施している町会・自治会もあり、災害時における効果的な情報共有の手段として評価をいただいております。このように、災害時の安否確認や被災状況を集約することができるほか、掲示板機能や個別連絡機能により、防犯情報の共有や高齢者等への見守りにも活用できると考えています。
引き続き、実証実験を行っている町会・自治会の取組を紹介するなど、電子回覧板アプリの利便性を町会・自治会に丁寧に説明し、その活用を促進してまいります。
次に、地域コミュニティ事業助成についてのお尋ねです。
地域コミュニティ事業助成は、町会・自治会をはじめとした地域活動団体が実施する地域課題の解決、安全・安心なまちづくり、地域交流の促進などの事業に対して支援を行っています。区では、広報新宿や区ホームページ、SNSでの周知のほか、行政モニターを用いた活用事例の紹介や新宿区町会連合会定例理事会での助成事業の好事例の共有を行っています。あわせて、各特別出張所での申請相談等も実施しており、これらの取組を引き続き進めてまいります。
また、この間、利用団体からの意見を受け、申請様式の記入項目の削減等を実施し、申請の簡略化を図りました。
今後、電子申請の導入に向けた検討を進めるなど、さらなる利便性向上に向けて取り組んでまいります。
渡辺清人#2915 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2916 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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大柳雄志#2917 / 7284
◎地域振興部長(大柳雄志) 時光議員の御質問にお答えします。
落合のまちづくりについてのお尋ねです。
初めに、電子回覧板アプリの実証実験についてです。
区は令和4年度より電子回覧板アプリの実証実験を開始し、現在、落合第一地区、落合第二地区を含めた6地区74町会で実施しています。
区と町会役員間の情報共有を目的とした「新宿区連絡網」では、行政情報や地域のイベント情報等を定期的に発信しており、迅速かつ確実な情報発信手段として活用が図られています。
また、SNS講座等の町会・自治会活性化支援事業や国勢調査員の申込受付を行うとともに、アプリによる町会・自治会費の管理等を検討するなど、町会役員の負担軽減や業務の効率化に向け、町会・自治会活動のICT化に取り組んでいます。
次に、防犯・災害対策・高齢者等の見守りへの活用についてです。
現在、電子回覧板アプリの「災害時モード」を利用し安否確認訓練を実施している町会・自治会もあり、災害時における効果的な情報共有の手段として評価をいただいております。このように、災害時の安否確認や被災状況を集約することができるほか、掲示板機能や個別連絡機能により、防犯情報の共有や高齢者等への見守りにも活用できると考えています。
引き続き、実証実験を行っている町会・自治会の取組を紹介するなど、電子回覧板アプリの利便性を町会・自治会に丁寧に説明し、その活用を促進してまいります。
次に、地域コミュニティ事業助成についてのお尋ねです。
地域コミュニティ事業助成は、町会・自治会をはじめとした地域活動団体が実施する地域課題の解決、安全・安心なまちづくり、地域交流の促進などの事業に対して支援を行っています。区では、広報新宿や区ホームページ、SNSでの周知のほか、行政モニターを用いた活用事例の紹介や新宿区町会連合会定例理事会での助成事業の好事例の共有を行っています。あわせて、各特別出張所での申請相談等も実施しており、これらの取組を引き続き進めてまいります。
また、この間、利用団体からの意見を受け、申請様式の記入項目の削減等を実施し、申請の簡略化を図りました。
今後、電子申請の導入に向けた検討を進めるなど、さらなる利便性向上に向けて取り組んでまいります。
渡辺清人#2918 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2919 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2920 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2921 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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えのき秀隆委員#2922 / 7284
◆えのき秀隆委員 給水機について御説明ありがとうございました。我々の5階にも給水機ありまして、時々お茶を入れるときに、あの給水機の水でお茶を入れるとおいしいなというふうに感じております。水は、人間にとって非常に大事なものでありますから、良い施策だなというふうに思っております。
次に、四谷小学校、西新宿小学校の増築ということであります。人口の変化によって増築を余儀なくされる状況が生じているのかなと考えますが、増築判断をする時期、今後このような必要に迫られる小学校はこのほかにも存在をすると考えます。将来予測について区のお考えをお聞かせください。あわせて、工事期間中の教育環境の維持であるとか、安全対策についてのお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2923 / 7284
◆えのき秀隆委員 給水機について御説明ありがとうございました。我々の5階にも給水機ありまして、時々お茶を入れるときに、あの給水機の水でお茶を入れるとおいしいなというふうに感じております。水は、人間にとって非常に大事なものでありますから、良い施策だなというふうに思っております。
次に、四谷小学校、西新宿小学校の増築ということであります。人口の変化によって増築を余儀なくされる状況が生じているのかなと考えますが、増築判断をする時期、今後このような必要に迫られる小学校はこのほかにも存在をすると考えます。将来予測について区のお考えをお聞かせください。あわせて、工事期間中の教育環境の維持であるとか、安全対策についてのお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#2924 / 7284
◆えのき秀隆委員 給水機について御説明ありがとうございました。我々の5階にも給水機ありまして、時々お茶を入れるときに、あの給水機の水でお茶を入れるとおいしいなというふうに感じております。水は、人間にとって非常に大事なものでありますから、良い施策だなというふうに思っております。
次に、四谷小学校、西新宿小学校の増築ということであります。人口の変化によって増築を余儀なくされる状況が生じているのかなと考えますが、増築判断をする時期、今後このような必要に迫られる小学校はこのほかにも存在をすると考えます。将来予測について区のお考えをお聞かせください。あわせて、工事期間中の教育環境の維持であるとか、安全対策についてのお考えをお聞かせください。
田中ゆきえ委員#2925 / 7284
◆田中ゆきえ委員 今の川村委員と古畑委員の質疑で、ほぼ私のほうが聞きたいことが出てしまったんですけれども、再三でしつこくて申し訳ございません。当会派としての質疑もさせていただきます。よろしくお願いいたします。
今回の物価高騰対策臨時給付金、原資は国の財源ですが、区の独自財源から2億3,807万円持ち出していることが重要で、これは事務経費、給付金を配るのに必要な経費です。今回の国の物価高騰のための補正予算では、クーポン券、給付金など、様々なメニューから自治体が選ぶことができます。
区民に給付する金額は少し減ってしまいますが、この事務経費も国の財源から出すようにして、区財源からの持ち出しをゼロにするというスキームは、そもそも制度の立てつけとして選択可能でしたか、仮に選択可能でしたら、なぜ今回事務経費を区からの持ち出しとされたのか、御所見をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#2926 / 7284
◆田中ゆきえ委員 今の川村委員と古畑委員の質疑で、ほぼ私のほうが聞きたいことが出てしまったんですけれども、再三でしつこくて申し訳ございません。当会派としての質疑もさせていただきます。よろしくお願いいたします。
今回の物価高騰対策臨時給付金、原資は国の財源ですが、区の独自財源から2億3,807万円持ち出していることが重要で、これは事務経費、給付金を配るのに必要な経費です。今回の国の物価高騰のための補正予算では、クーポン券、給付金など、様々なメニューから自治体が選ぶことができます。
区民に給付する金額は少し減ってしまいますが、この事務経費も国の財源から出すようにして、区財源からの持ち出しをゼロにするというスキームは、そもそも制度の立てつけとして選択可能でしたか、仮に選択可能でしたら、なぜ今回事務経費を区からの持ち出しとされたのか、御所見をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#2927 / 7284
◆田中ゆきえ委員 今の川村委員と古畑委員の質疑で、ほぼ私のほうが聞きたいことが出てしまったんですけれども、再三でしつこくて申し訳ございません。当会派としての質疑もさせていただきます。よろしくお願いいたします。
今回の物価高騰対策臨時給付金、原資は国の財源ですが、区の独自財源から2億3,807万円持ち出していることが重要で、これは事務経費、給付金を配るのに必要な経費です。今回の国の物価高騰のための補正予算では、クーポン券、給付金など、様々なメニューから自治体が選ぶことができます。
区民に給付する金額は少し減ってしまいますが、この事務経費も国の財源から出すようにして、区財源からの持ち出しをゼロにするというスキームは、そもそも制度の立てつけとして選択可能でしたか、仮に選択可能でしたら、なぜ今回事務経費を区からの持ち出しとされたのか、御所見をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#2928 / 7284
◆田中ゆきえ委員 今の川村委員と古畑委員の質疑で、ほぼ私のほうが聞きたいことが出てしまったんですけれども、再三でしつこくて申し訳ございません。当会派としての質疑もさせていただきます。よろしくお願いいたします。
今回の物価高騰対策臨時給付金、原資は国の財源ですが、区の独自財源から2億3,807万円持ち出していることが重要で、これは事務経費、給付金を配るのに必要な経費です。今回の国の物価高騰のための補正予算では、クーポン券、給付金など、様々なメニューから自治体が選ぶことができます。
区民に給付する金額は少し減ってしまいますが、この事務経費も国の財源から出すようにして、区財源からの持ち出しをゼロにするというスキームは、そもそも制度の立てつけとして選択可能でしたか、仮に選択可能でしたら、なぜ今回事務経費を区からの持ち出しとされたのか、御所見をお聞かせください。
えのき秀隆委員#2929 / 7284
◆えのき秀隆委員 給水機について御説明ありがとうございました。我々の5階にも給水機ありまして、時々お茶を入れるときに、あの給水機の水でお茶を入れるとおいしいなというふうに感じております。水は、人間にとって非常に大事なものでありますから、良い施策だなというふうに思っております。
次に、四谷小学校、西新宿小学校の増築ということであります。人口の変化によって増築を余儀なくされる状況が生じているのかなと考えますが、増築判断をする時期、今後このような必要に迫られる小学校はこのほかにも存在をすると考えます。将来予測について区のお考えをお聞かせください。あわせて、工事期間中の教育環境の維持であるとか、安全対策についてのお考えをお聞かせください。
大柳雄志#2930 / 7284
◎地域振興部長(大柳雄志) 時光議員の御質問にお答えします。
落合のまちづくりについてのお尋ねです。
初めに、電子回覧板アプリの実証実験についてです。
区は令和4年度より電子回覧板アプリの実証実験を開始し、現在、落合第一地区、落合第二地区を含めた6地区74町会で実施しています。
区と町会役員間の情報共有を目的とした「新宿区連絡網」では、行政情報や地域のイベント情報等を定期的に発信しており、迅速かつ確実な情報発信手段として活用が図られています。
また、SNS講座等の町会・自治会活性化支援事業や国勢調査員の申込受付を行うとともに、アプリによる町会・自治会費の管理等を検討するなど、町会役員の負担軽減や業務の効率化に向け、町会・自治会活動のICT化に取り組んでいます。
次に、防犯・災害対策・高齢者等の見守りへの活用についてです。
現在、電子回覧板アプリの「災害時モード」を利用し安否確認訓練を実施している町会・自治会もあり、災害時における効果的な情報共有の手段として評価をいただいております。このように、災害時の安否確認や被災状況を集約することができるほか、掲示板機能や個別連絡機能により、防犯情報の共有や高齢者等への見守りにも活用できると考えています。
引き続き、実証実験を行っている町会・自治会の取組を紹介するなど、電子回覧板アプリの利便性を町会・自治会に丁寧に説明し、その活用を促進してまいります。
次に、地域コミュニティ事業助成についてのお尋ねです。
地域コミュニティ事業助成は、町会・自治会をはじめとした地域活動団体が実施する地域課題の解決、安全・安心なまちづくり、地域交流の促進などの事業に対して支援を行っています。区では、広報新宿や区ホームページ、SNSでの周知のほか、行政モニターを用いた活用事例の紹介や新宿区町会連合会定例理事会での助成事業の好事例の共有を行っています。あわせて、各特別出張所での申請相談等も実施しており、これらの取組を引き続き進めてまいります。
また、この間、利用団体からの意見を受け、申請様式の記入項目の削減等を実施し、申請の簡略化を図りました。
今後、電子申請の導入に向けた検討を進めるなど、さらなる利便性向上に向けて取り組んでまいります。
ごみ減量リサイクル課長#2931 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 今回も、来月の話になりますけれども、ハロウィーンにおいて、昨年の実績からも相当件数ございましたので、これに一件一件罰金を取っていくというところまでの考えは現時点ではないんですけれども、それでも御指摘のとおり、マナーの啓発のところというところでは不十分ですので、不十分といいますか、区民のみならず、まちに多くの方が訪れるというところの地域の特性がございますので、こういったところに広く周知、啓発していくというところを、繰り返しで恐れ入りますけれども、やっていきたい。
また、千代田区のほうで実施している行政罰のほうとして、過料につきましては相当な金額がかかっています。億単位でのものがかかってございまして、これを新宿区の規模、千代田区と比較してやると、本当相当な額がかかるというふうに想定されますので、現時点では考えておりませんけれども、どのような取組がいいのか、また啓発も含めてですけれども、というところは情報収集しながら考えていきたいと思っております。
ごみ減量リサイクル課長#2932 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 今回も、来月の話になりますけれども、ハロウィーンにおいて、昨年の実績からも相当件数ございましたので、これに一件一件罰金を取っていくというところまでの考えは現時点ではないんですけれども、それでも御指摘のとおり、マナーの啓発のところというところでは不十分ですので、不十分といいますか、区民のみならず、まちに多くの方が訪れるというところの地域の特性がございますので、こういったところに広く周知、啓発していくというところを、繰り返しで恐れ入りますけれども、やっていきたい。
また、千代田区のほうで実施している行政罰のほうとして、過料につきましては相当な金額がかかっています。億単位でのものがかかってございまして、これを新宿区の規模、千代田区と比較してやると、本当相当な額がかかるというふうに想定されますので、現時点では考えておりませんけれども、どのような取組がいいのか、また啓発も含めてですけれども、というところは情報収集しながら考えていきたいと思っております。
大柳雄志#2933 / 7284
◎地域振興部長(大柳雄志) 時光議員の御質問にお答えします。
落合のまちづくりについてのお尋ねです。
初めに、電子回覧板アプリの実証実験についてです。
区は令和4年度より電子回覧板アプリの実証実験を開始し、現在、落合第一地区、落合第二地区を含めた6地区74町会で実施しています。
区と町会役員間の情報共有を目的とした「新宿区連絡網」では、行政情報や地域のイベント情報等を定期的に発信しており、迅速かつ確実な情報発信手段として活用が図られています。
また、SNS講座等の町会・自治会活性化支援事業や国勢調査員の申込受付を行うとともに、アプリによる町会・自治会費の管理等を検討するなど、町会役員の負担軽減や業務の効率化に向け、町会・自治会活動のICT化に取り組んでいます。
次に、防犯・災害対策・高齢者等の見守りへの活用についてです。
現在、電子回覧板アプリの「災害時モード」を利用し安否確認訓練を実施している町会・自治会もあり、災害時における効果的な情報共有の手段として評価をいただいております。このように、災害時の安否確認や被災状況を集約することができるほか、掲示板機能や個別連絡機能により、防犯情報の共有や高齢者等への見守りにも活用できると考えています。
引き続き、実証実験を行っている町会・自治会の取組を紹介するなど、電子回覧板アプリの利便性を町会・自治会に丁寧に説明し、その活用を促進してまいります。
次に、地域コミュニティ事業助成についてのお尋ねです。
地域コミュニティ事業助成は、町会・自治会をはじめとした地域活動団体が実施する地域課題の解決、安全・安心なまちづくり、地域交流の促進などの事業に対して支援を行っています。区では、広報新宿や区ホームページ、SNSでの周知のほか、行政モニターを用いた活用事例の紹介や新宿区町会連合会定例理事会での助成事業の好事例の共有を行っています。あわせて、各特別出張所での申請相談等も実施しており、これらの取組を引き続き進めてまいります。
また、この間、利用団体からの意見を受け、申請様式の記入項目の削減等を実施し、申請の簡略化を図りました。
今後、電子申請の導入に向けた検討を進めるなど、さらなる利便性向上に向けて取り組んでまいります。
杉山直子委員#2934 / 7284
◆杉山直子委員 区としては、これはかなり具体的な効果をきちんと上げている事業だという御認識だということでよろしいですか。
杉山直子委員#2935 / 7284
◆杉山直子委員 区としては、これはかなり具体的な効果をきちんと上げている事業だという御認識だということでよろしいですか。
子育て支援課長#2936 / 7284
◎子育て支援課長 こちらの戸塚第一小学校内学童クラブにつきましては、令和6年4月からスタートしてございまして、近隣の高田馬場第二の児童館にございます学童クラブに所属していた子どもたちが、こちらの開設に伴いまして、やはり小学校内のほうが安心だろうという親御さんの御意見もあると思うんですが、想定よりも小学校内の学童クラブに集中しているというところでございます。この状況に対しましては、解消していく必要があるというところは重々認識はしているところでございます。
先ほど1階のお部屋をお借りしているというお話しさせていただいたんですが、先日学校のほうを伺いまして、学童クラブ室とそのお部屋のほうを拝見いたしました。活動させていただいているお部屋については、ランドセルを置く場所ですとか、あとカーペット敷き詰めて、座卓も置かせていただいているというような状況で、ほぼほぼ学童クラブのお部屋というようなつくりにはなっているんですが、占有面積にするというところがちょっと学校さんとの調整になりますので、今後も御相談しながら、教育と学童クラブの場所と調整しながら、子どもたちの居場所を確保していきたいと考えてございます。
追加ですみません、拡充の方法といたしましては、小学校内の調整のほかに、民間物件の借用というところも視野には入れているところなんでございますが、この近隣なかなか住宅街というところで、学童クラブに活用できるような民間物件の当てが今のところございません。ただ、周辺の賃貸物件の状況も注視しながら対応してまいりたいと考えてございます。
杉山直子委員#2937 / 7284
◆杉山直子委員 区としては、これはかなり具体的な効果をきちんと上げている事業だという御認識だということでよろしいですか。
子育て支援課長#2938 / 7284
◎子育て支援課長 こちらの戸塚第一小学校内学童クラブにつきましては、令和6年4月からスタートしてございまして、近隣の高田馬場第二の児童館にございます学童クラブに所属していた子どもたちが、こちらの開設に伴いまして、やはり小学校内のほうが安心だろうという親御さんの御意見もあると思うんですが、想定よりも小学校内の学童クラブに集中しているというところでございます。この状況に対しましては、解消していく必要があるというところは重々認識はしているところでございます。
先ほど1階のお部屋をお借りしているというお話しさせていただいたんですが、先日学校のほうを伺いまして、学童クラブ室とそのお部屋のほうを拝見いたしました。活動させていただいているお部屋については、ランドセルを置く場所ですとか、あとカーペット敷き詰めて、座卓も置かせていただいているというような状況で、ほぼほぼ学童クラブのお部屋というようなつくりにはなっているんですが、占有面積にするというところがちょっと学校さんとの調整になりますので、今後も御相談しながら、教育と学童クラブの場所と調整しながら、子どもたちの居場所を確保していきたいと考えてございます。
追加ですみません、拡充の方法といたしましては、小学校内の調整のほかに、民間物件の借用というところも視野には入れているところなんでございますが、この近隣なかなか住宅街というところで、学童クラブに活用できるような民間物件の当てが今のところございません。ただ、周辺の賃貸物件の状況も注視しながら対応してまいりたいと考えてございます。
杉山直子委員#2939 / 7284
◆杉山直子委員 区としては、これはかなり具体的な効果をきちんと上げている事業だという御認識だということでよろしいですか。
ごみ減量リサイクル課長#2940 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 今回も、来月の話になりますけれども、ハロウィーンにおいて、昨年の実績からも相当件数ございましたので、これに一件一件罰金を取っていくというところまでの考えは現時点ではないんですけれども、それでも御指摘のとおり、マナーの啓発のところというところでは不十分ですので、不十分といいますか、区民のみならず、まちに多くの方が訪れるというところの地域の特性がございますので、こういったところに広く周知、啓発していくというところを、繰り返しで恐れ入りますけれども、やっていきたい。
また、千代田区のほうで実施している行政罰のほうとして、過料につきましては相当な金額がかかっています。億単位でのものがかかってございまして、これを新宿区の規模、千代田区と比較してやると、本当相当な額がかかるというふうに想定されますので、現時点では考えておりませんけれども、どのような取組がいいのか、また啓発も含めてですけれども、というところは情報収集しながら考えていきたいと思っております。
子育て支援課長#2941 / 7284
◎子育て支援課長 こちらの戸塚第一小学校内学童クラブにつきましては、令和6年4月からスタートしてございまして、近隣の高田馬場第二の児童館にございます学童クラブに所属していた子どもたちが、こちらの開設に伴いまして、やはり小学校内のほうが安心だろうという親御さんの御意見もあると思うんですが、想定よりも小学校内の学童クラブに集中しているというところでございます。この状況に対しましては、解消していく必要があるというところは重々認識はしているところでございます。
先ほど1階のお部屋をお借りしているというお話しさせていただいたんですが、先日学校のほうを伺いまして、学童クラブ室とそのお部屋のほうを拝見いたしました。活動させていただいているお部屋については、ランドセルを置く場所ですとか、あとカーペット敷き詰めて、座卓も置かせていただいているというような状況で、ほぼほぼ学童クラブのお部屋というようなつくりにはなっているんですが、占有面積にするというところがちょっと学校さんとの調整になりますので、今後も御相談しながら、教育と学童クラブの場所と調整しながら、子どもたちの居場所を確保していきたいと考えてございます。
追加ですみません、拡充の方法といたしましては、小学校内の調整のほかに、民間物件の借用というところも視野には入れているところなんでございますが、この近隣なかなか住宅街というところで、学童クラブに活用できるような民間物件の当てが今のところございません。ただ、周辺の賃貸物件の状況も注視しながら対応してまいりたいと考えてございます。
子育て支援課長#2942 / 7284
◎子育て支援課長 こちらの戸塚第一小学校内学童クラブにつきましては、令和6年4月からスタートしてございまして、近隣の高田馬場第二の児童館にございます学童クラブに所属していた子どもたちが、こちらの開設に伴いまして、やはり小学校内のほうが安心だろうという親御さんの御意見もあると思うんですが、想定よりも小学校内の学童クラブに集中しているというところでございます。この状況に対しましては、解消していく必要があるというところは重々認識はしているところでございます。
先ほど1階のお部屋をお借りしているというお話しさせていただいたんですが、先日学校のほうを伺いまして、学童クラブ室とそのお部屋のほうを拝見いたしました。活動させていただいているお部屋については、ランドセルを置く場所ですとか、あとカーペット敷き詰めて、座卓も置かせていただいているというような状況で、ほぼほぼ学童クラブのお部屋というようなつくりにはなっているんですが、占有面積にするというところがちょっと学校さんとの調整になりますので、今後も御相談しながら、教育と学童クラブの場所と調整しながら、子どもたちの居場所を確保していきたいと考えてございます。
追加ですみません、拡充の方法といたしましては、小学校内の調整のほかに、民間物件の借用というところも視野には入れているところなんでございますが、この近隣なかなか住宅街というところで、学童クラブに活用できるような民間物件の当てが今のところございません。ただ、周辺の賃貸物件の状況も注視しながら対応してまいりたいと考えてございます。
ごみ減量リサイクル課長#2943 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 今回も、来月の話になりますけれども、ハロウィーンにおいて、昨年の実績からも相当件数ございましたので、これに一件一件罰金を取っていくというところまでの考えは現時点ではないんですけれども、それでも御指摘のとおり、マナーの啓発のところというところでは不十分ですので、不十分といいますか、区民のみならず、まちに多くの方が訪れるというところの地域の特性がございますので、こういったところに広く周知、啓発していくというところを、繰り返しで恐れ入りますけれども、やっていきたい。
また、千代田区のほうで実施している行政罰のほうとして、過料につきましては相当な金額がかかっています。億単位でのものがかかってございまして、これを新宿区の規模、千代田区と比較してやると、本当相当な額がかかるというふうに想定されますので、現時点では考えておりませんけれども、どのような取組がいいのか、また啓発も含めてですけれども、というところは情報収集しながら考えていきたいと思っております。
渡辺清人#2944 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2945 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#2946 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務部長#2947 / 7284
◎総務部長 危機管理課長、福岡淳也でございます。
総務部長#2948 / 7284
◎総務部長 危機管理課長、福岡淳也でございます。
総務部長#2949 / 7284
◎総務部長 危機管理課長、福岡淳也でございます。
総務部長#2950 / 7284
◎総務部長 危機管理課長、福岡淳也でございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2951 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 副委員長おっしゃるとおり、地区計画につきましては、新宿区全体については景観・まちづくり課が所管しているんですけれども、こちらの5地区は新宿駅周辺の中でまちづくりを進めていく地区ということになります。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2952 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 副委員長おっしゃるとおり、地区計画につきましては、新宿区全体については景観・まちづくり課が所管しているんですけれども、こちらの5地区は新宿駅周辺の中でまちづくりを進めていく地区ということになります。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2953 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 副委員長おっしゃるとおり、地区計画につきましては、新宿区全体については景観・まちづくり課が所管しているんですけれども、こちらの5地区は新宿駅周辺の中でまちづくりを進めていく地区ということになります。
渡辺清人#2954 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
新宿駅周辺まちづくり担当課長#2955 / 7284
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 副委員長おっしゃるとおり、地区計画につきましては、新宿区全体については景観・まちづくり課が所管しているんですけれども、こちらの5地区は新宿駅周辺の中でまちづくりを進めていく地区ということになります。
渡辺清人#2956 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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木もとひろゆき委員長#2957 / 7284
○木もとひろゆき委員長 次に御質疑のある方。
古畑まさのり委員#2958 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにここは先行自治体のほう、研究を続けながら考えていただきたいなと思います。
残り数分ですので、また後期高齢者と介護保険に戻ろうと思います。
国保のほうは保険者努力支援制度で目標値を今後設定していくというような御答弁もいただきまして、令和7年度以降は都平均に達していないものは都平均を目標にするというふうな、いただきました。特に介護保険に関しても同じような努力支援制度みたいなのは存在しているかなと思いまして、介護保険は今後どのような目標値を持って保険者努力支援制度などに取り組んでいくのでしょうか。
古畑まさのり委員#2959 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにここは先行自治体のほう、研究を続けながら考えていただきたいなと思います。
残り数分ですので、また後期高齢者と介護保険に戻ろうと思います。
国保のほうは保険者努力支援制度で目標値を今後設定していくというような御答弁もいただきまして、令和7年度以降は都平均に達していないものは都平均を目標にするというふうな、いただきました。特に介護保険に関しても同じような努力支援制度みたいなのは存在しているかなと思いまして、介護保険は今後どのような目標値を持って保険者努力支援制度などに取り組んでいくのでしょうか。
古畑まさのり委員#2960 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにここは先行自治体のほう、研究を続けながら考えていただきたいなと思います。
残り数分ですので、また後期高齢者と介護保険に戻ろうと思います。
国保のほうは保険者努力支援制度で目標値を今後設定していくというような御答弁もいただきまして、令和7年度以降は都平均に達していないものは都平均を目標にするというふうな、いただきました。特に介護保険に関しても同じような努力支援制度みたいなのは存在しているかなと思いまして、介護保険は今後どのような目標値を持って保険者努力支援制度などに取り組んでいくのでしょうか。
健康長寿担当副参事#2961 / 7284
◎健康長寿担当副参事 委員おっしゃっていただいたとおり、日頃から気軽に運動に取り組むという、そういった機会の提供にはなっているというふうに考えております。
森孝司#2962 / 7284
◎みどり土木部長(森孝司) 次に、中井駅周辺における歩行環境の整備についてのお尋ねです。
区では、中井駅周辺において、駅前広場や南北自由通路の整備を進めるとともに、西武新宿線から都営大江戸線への乗換え動線に視覚障害者誘導用ブロックを設置するなど、安全な歩行環境の確保を行ってきました。また、バリアフリールートを周知するための案内看板を設置するなど、包括的に中井駅周辺の歩行環境の向上に取り組んでまいりました。
令和7年度からは、中井駅周辺にある中井通りなどにおいて、高齢者、障害者、子育て世代等の当事者の方と現地を歩き、意見交換を踏まえ、道路のバリアフリー化の内容を検討し、令和8年度の実施に向け詳細設計を進めます。
今後も、全ての人に優しく歩きやすい歩行環境の整備を一層推進してまいります。
次に、「新宿区通学路交通安全プログラム」に基づく交通安全総点検についてのお尋ねです。
区では、区立小学校を5つのグループに分けて、5年に1度、学校や保護者、警察などとともに通学路の点検を実施しています。また、幼稚園や保育園から要望があった際には適宜点検を実施しており、路面標示や防護柵の設置等の安全対策を講じています。
これまでに落合第五小学校区で点検を実施した際には、スピードを出して走行する自転車への注意喚起として、新たに自転車ストップマークを設置したほか、中井通りを横断する児童への安全教育を実施するなどの対策を講じてきました。
今後も沿道の建て替え等による道路の環境変化に対応できるよう、交通安全総点検を定期的かつ継続的に実施していくことで、さらなる安全性の向上に向け取り組んでまいります。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」に対する今後の支援の在り方についてのお尋ねです。
区では、高齢者や障害者、子育て世代など、誰もが快適に移動でき、住み続けたいと思える新宿のまちの実現を目指し、新たな交通手段の導入に向けた検討を進めてきました。
現在、令和6年11月21日から本年3月7日の期間で、AIオンデマンド交通の実証運行を落合第一・落合第二・戸塚特別出張所管内の一部区域で実施しています。
実証運行の実施に当たっては、令和5年度から新たに「地域公共交通会議分科会」を設置し、区内の交通事業者等の関係者とともに検討を行ってきたほか、地域住民や障害者団体、子育て支援団体など様々な方からの意見を踏まえながら取り組んできました。
また、実証運行の期間中も地域住民や利用者へアンケートを実施し、ニーズの把握に取り組んでいます。
さらに、AIオンデマンド交通がより多くの方に認知されるよう、広報新宿や区ホームページによる周知を行ったほか、本年2月には運行区域内の住民へパンフレットを新聞折り込みで配布するなど、幅広く周知に取り組んできました。
しかしながら、利用者数はまだ十分ではなく、御指摘のとおりAIオンデマンド交通がより多くの方に認知され、利用しやすい交通となるよう、さらなる改善を図っていくことが重要であると考えています。
そのため、令和7年度は実証運行の継続や本格運行へ移行できるよう、実証運行の成果を踏まえ、引き続き事業者と検討を行ってまいります。
また、採算性を確保し、区民の移動手段の一つとして地域に長く親しまれる交通となるよう、地域公共交通会議分科会での意見を踏まえながら効果的な支援に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
木もとひろゆき委員長#2963 / 7284
○木もとひろゆき委員長 次に御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#2964 / 7284
○木もとひろゆき委員長 次に御質疑のある方。
渡辺清人#2965 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2966 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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危機管理課長#2967 / 7284
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
危機管理課長#2968 / 7284
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
危機管理課長#2969 / 7284
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
危機管理課長#2970 / 7284
◎危機管理課長 よろしくお願いいたします。
森孝司#2971 / 7284
◎みどり土木部長(森孝司) 次に、中井駅周辺における歩行環境の整備についてのお尋ねです。
区では、中井駅周辺において、駅前広場や南北自由通路の整備を進めるとともに、西武新宿線から都営大江戸線への乗換え動線に視覚障害者誘導用ブロックを設置するなど、安全な歩行環境の確保を行ってきました。また、バリアフリールートを周知するための案内看板を設置するなど、包括的に中井駅周辺の歩行環境の向上に取り組んでまいりました。
令和7年度からは、中井駅周辺にある中井通りなどにおいて、高齢者、障害者、子育て世代等の当事者の方と現地を歩き、意見交換を踏まえ、道路のバリアフリー化の内容を検討し、令和8年度の実施に向け詳細設計を進めます。
今後も、全ての人に優しく歩きやすい歩行環境の整備を一層推進してまいります。
次に、「新宿区通学路交通安全プログラム」に基づく交通安全総点検についてのお尋ねです。
区では、区立小学校を5つのグループに分けて、5年に1度、学校や保護者、警察などとともに通学路の点検を実施しています。また、幼稚園や保育園から要望があった際には適宜点検を実施しており、路面標示や防護柵の設置等の安全対策を講じています。
これまでに落合第五小学校区で点検を実施した際には、スピードを出して走行する自転車への注意喚起として、新たに自転車ストップマークを設置したほか、中井通りを横断する児童への安全教育を実施するなどの対策を講じてきました。
今後も沿道の建て替え等による道路の環境変化に対応できるよう、交通安全総点検を定期的かつ継続的に実施していくことで、さらなる安全性の向上に向け取り組んでまいります。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」に対する今後の支援の在り方についてのお尋ねです。
区では、高齢者や障害者、子育て世代など、誰もが快適に移動でき、住み続けたいと思える新宿のまちの実現を目指し、新たな交通手段の導入に向けた検討を進めてきました。
現在、令和6年11月21日から本年3月7日の期間で、AIオンデマンド交通の実証運行を落合第一・落合第二・戸塚特別出張所管内の一部区域で実施しています。
実証運行の実施に当たっては、令和5年度から新たに「地域公共交通会議分科会」を設置し、区内の交通事業者等の関係者とともに検討を行ってきたほか、地域住民や障害者団体、子育て支援団体など様々な方からの意見を踏まえながら取り組んできました。
また、実証運行の期間中も地域住民や利用者へアンケートを実施し、ニーズの把握に取り組んでいます。
さらに、AIオンデマンド交通がより多くの方に認知されるよう、広報新宿や区ホームページによる周知を行ったほか、本年2月には運行区域内の住民へパンフレットを新聞折り込みで配布するなど、幅広く周知に取り組んできました。
しかしながら、利用者数はまだ十分ではなく、御指摘のとおりAIオンデマンド交通がより多くの方に認知され、利用しやすい交通となるよう、さらなる改善を図っていくことが重要であると考えています。
そのため、令和7年度は実証運行の継続や本格運行へ移行できるよう、実証運行の成果を踏まえ、引き続き事業者と検討を行ってまいります。
また、採算性を確保し、区民の移動手段の一つとして地域に長く親しまれる交通となるよう、地域公共交通会議分科会での意見を踏まえながら効果的な支援に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
木もとひろゆき委員長#2972 / 7284
○木もとひろゆき委員長 次に御質疑のある方。
渡辺清人#2973 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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健康長寿担当副参事#2974 / 7284
◎健康長寿担当副参事 委員おっしゃっていただいたとおり、日頃から気軽に運動に取り組むという、そういった機会の提供にはなっているというふうに考えております。
沢田あゆみ委員#2975 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今年度から、新しい都市マスタープランや基本構想、総合計画の見直しが始まるということで、都市計画部としても大変大きな計画の改定に向けて、様々な動きをしなければいけないということで予算も組まれていると思うんですけれども、私は、基本構想を前回改定したときに、基本構想審議会にも関わって、また、当時の都市計画審議会にも入っていて、両方でかなり議論をしてきたんですね。
今回、事務事業概要の13ページに「都市マスタープランの改定」ということで、新規事業で予算としては566万5,000円となっているんですが、昨年の第4回定例会や今年の第1回定例会でも様々議論があったんですけれども、前回の計画のつくり方と比べて、区長の答弁などが、あまり地域のまちの人たちと一緒につくり上げていこうという姿勢が感じられないかなと、意見を聞くことをあまり丁寧にやるつもりがないのかなというような答弁に聞こえたんですね。
前回は、本当にボトムアップでやってきて、例えば、戸塚地域でいえば早稲田大学のゼミも一緒に取り組んだりとか、様々そういう特徴的な取組もあって、今の都市マスタープランになっているんですけれども、やはり私は、特に地域ごとのまちづくりについては、その地域の方たちによくよく意見を聞いたほうがいいのではないかなと思うんです。
これまでつくってきた計画が、現時点でどこまで実現できていて、新たな課題は何なのかということは、やはり地域の方がよく御存じだと思うんですね。特に今回、4月から新しく都市マスタープランの見直しを担当される副参事は、その前は特別出張所の所長もされていたので、その辺については、私が言うまでもなく一番よく御存じだと思うんですが、その辺はいかがお考えですか。
渡辺清人#2976 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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学校運営課長#2977 / 7284
◎学校運営課長 まず、増築校舎の建設の判断の時期でございますけれども、規模ですとか配置によって差があるものの、おおむね四、五年前には、決定をする必要があると考えてございます。今後の将来予測でございますけれども、現在生まれている未就学人口、また、自治創造研究所のほうで出されている住民基本台帳に基づく今後10年の人口推計などを勘案させていただいた場合に、今年度の児童・生徒数をピークにして、今後は若干緩やかに減少していくものと見込んでいるところでございます。
ただ地域に大規模なマンションなどが建設された場合には、急激に児童・生徒数が増えるといったところも当然考えられますので、これまでも都市計画部と連携をしながら、地域でマンションの開発計画などが出てきたときには、共有をさせていただいているところでございますので、今後もファミリー世帯の住戸数などをしっかり把握をしていきたいと考えてございます。
次に、工事期間中の教育環境の維持、安全対策についてでございますけれども、現在行っています四谷小、西新宿小学校の工事につきましても、騒音や粉じん対策はもちろんのこと、どうしても校庭の利用が制限されるといったところがございますので、例えば四谷小学校では、区長部局の御協力もいただきながら、四谷スポーツスクエアですとか、外濠公園の運動施設をお借りするなどの対応もしているところでございます。また、西新宿小学校につきましては、旧淀橋第二中学校のグラウンドをあわせて使わせていただいているところでございますので、工事に際しましては、そちらにあります体育倉庫ですとか、屋外のトイレもきれいにして、より児童が使いやすく整えたところでございます。
また、安全対策につきましても、工事前においては、車両の通行ルートですとか、その時間、また、人員配置などについてしっかり確認をして、保護者の皆様にも周知をさせていただくのとあわせて、また、工事が始まった後におきましても、毎週、工事計画などを学校にお示しをしまして、学校の教育活動に支障がないように、丁寧に対応しているところでございます。
今後につきましても、可能な限り、教育環境への影響を軽減できるように、学校と連携しながら、また地域の御協力、御理解をいただきながら進めていくことが大切であると考えております。
学校運営課長#2978 / 7284
◎学校運営課長 まず、増築校舎の建設の判断の時期でございますけれども、規模ですとか配置によって差があるものの、おおむね四、五年前には、決定をする必要があると考えてございます。今後の将来予測でございますけれども、現在生まれている未就学人口、また、自治創造研究所のほうで出されている住民基本台帳に基づく今後10年の人口推計などを勘案させていただいた場合に、今年度の児童・生徒数をピークにして、今後は若干緩やかに減少していくものと見込んでいるところでございます。
ただ地域に大規模なマンションなどが建設された場合には、急激に児童・生徒数が増えるといったところも当然考えられますので、これまでも都市計画部と連携をしながら、地域でマンションの開発計画などが出てきたときには、共有をさせていただいているところでございますので、今後もファミリー世帯の住戸数などをしっかり把握をしていきたいと考えてございます。
次に、工事期間中の教育環境の維持、安全対策についてでございますけれども、現在行っています四谷小、西新宿小学校の工事につきましても、騒音や粉じん対策はもちろんのこと、どうしても校庭の利用が制限されるといったところがございますので、例えば四谷小学校では、区長部局の御協力もいただきながら、四谷スポーツスクエアですとか、外濠公園の運動施設をお借りするなどの対応もしているところでございます。また、西新宿小学校につきましては、旧淀橋第二中学校のグラウンドをあわせて使わせていただいているところでございますので、工事に際しましては、そちらにあります体育倉庫ですとか、屋外のトイレもきれいにして、より児童が使いやすく整えたところでございます。
また、安全対策につきましても、工事前においては、車両の通行ルートですとか、その時間、また、人員配置などについてしっかり確認をして、保護者の皆様にも周知をさせていただくのとあわせて、また、工事が始まった後におきましても、毎週、工事計画などを学校にお示しをしまして、学校の教育活動に支障がないように、丁寧に対応しているところでございます。
今後につきましても、可能な限り、教育環境への影響を軽減できるように、学校と連携しながら、また地域の御協力、御理解をいただきながら進めていくことが大切であると考えております。
学校運営課長#2979 / 7284
◎学校運営課長 まず、増築校舎の建設の判断の時期でございますけれども、規模ですとか配置によって差があるものの、おおむね四、五年前には、決定をする必要があると考えてございます。今後の将来予測でございますけれども、現在生まれている未就学人口、また、自治創造研究所のほうで出されている住民基本台帳に基づく今後10年の人口推計などを勘案させていただいた場合に、今年度の児童・生徒数をピークにして、今後は若干緩やかに減少していくものと見込んでいるところでございます。
ただ地域に大規模なマンションなどが建設された場合には、急激に児童・生徒数が増えるといったところも当然考えられますので、これまでも都市計画部と連携をしながら、地域でマンションの開発計画などが出てきたときには、共有をさせていただいているところでございますので、今後もファミリー世帯の住戸数などをしっかり把握をしていきたいと考えてございます。
次に、工事期間中の教育環境の維持、安全対策についてでございますけれども、現在行っています四谷小、西新宿小学校の工事につきましても、騒音や粉じん対策はもちろんのこと、どうしても校庭の利用が制限されるといったところがございますので、例えば四谷小学校では、区長部局の御協力もいただきながら、四谷スポーツスクエアですとか、外濠公園の運動施設をお借りするなどの対応もしているところでございます。また、西新宿小学校につきましては、旧淀橋第二中学校のグラウンドをあわせて使わせていただいているところでございますので、工事に際しましては、そちらにあります体育倉庫ですとか、屋外のトイレもきれいにして、より児童が使いやすく整えたところでございます。
また、安全対策につきましても、工事前においては、車両の通行ルートですとか、その時間、また、人員配置などについてしっかり確認をして、保護者の皆様にも周知をさせていただくのとあわせて、また、工事が始まった後におきましても、毎週、工事計画などを学校にお示しをしまして、学校の教育活動に支障がないように、丁寧に対応しているところでございます。
今後につきましても、可能な限り、教育環境への影響を軽減できるように、学校と連携しながら、また地域の御協力、御理解をいただきながら進めていくことが大切であると考えております。
学校運営課長#2980 / 7284
◎学校運営課長 まず、増築校舎の建設の判断の時期でございますけれども、規模ですとか配置によって差があるものの、おおむね四、五年前には、決定をする必要があると考えてございます。今後の将来予測でございますけれども、現在生まれている未就学人口、また、自治創造研究所のほうで出されている住民基本台帳に基づく今後10年の人口推計などを勘案させていただいた場合に、今年度の児童・生徒数をピークにして、今後は若干緩やかに減少していくものと見込んでいるところでございます。
ただ地域に大規模なマンションなどが建設された場合には、急激に児童・生徒数が増えるといったところも当然考えられますので、これまでも都市計画部と連携をしながら、地域でマンションの開発計画などが出てきたときには、共有をさせていただいているところでございますので、今後もファミリー世帯の住戸数などをしっかり把握をしていきたいと考えてございます。
次に、工事期間中の教育環境の維持、安全対策についてでございますけれども、現在行っています四谷小、西新宿小学校の工事につきましても、騒音や粉じん対策はもちろんのこと、どうしても校庭の利用が制限されるといったところがございますので、例えば四谷小学校では、区長部局の御協力もいただきながら、四谷スポーツスクエアですとか、外濠公園の運動施設をお借りするなどの対応もしているところでございます。また、西新宿小学校につきましては、旧淀橋第二中学校のグラウンドをあわせて使わせていただいているところでございますので、工事に際しましては、そちらにあります体育倉庫ですとか、屋外のトイレもきれいにして、より児童が使いやすく整えたところでございます。
また、安全対策につきましても、工事前においては、車両の通行ルートですとか、その時間、また、人員配置などについてしっかり確認をして、保護者の皆様にも周知をさせていただくのとあわせて、また、工事が始まった後におきましても、毎週、工事計画などを学校にお示しをしまして、学校の教育活動に支障がないように、丁寧に対応しているところでございます。
今後につきましても、可能な限り、教育環境への影響を軽減できるように、学校と連携しながら、また地域の御協力、御理解をいただきながら進めていくことが大切であると考えております。
森孝司#2981 / 7284
◎みどり土木部長(森孝司) 次に、中井駅周辺における歩行環境の整備についてのお尋ねです。
区では、中井駅周辺において、駅前広場や南北自由通路の整備を進めるとともに、西武新宿線から都営大江戸線への乗換え動線に視覚障害者誘導用ブロックを設置するなど、安全な歩行環境の確保を行ってきました。また、バリアフリールートを周知するための案内看板を設置するなど、包括的に中井駅周辺の歩行環境の向上に取り組んでまいりました。
令和7年度からは、中井駅周辺にある中井通りなどにおいて、高齢者、障害者、子育て世代等の当事者の方と現地を歩き、意見交換を踏まえ、道路のバリアフリー化の内容を検討し、令和8年度の実施に向け詳細設計を進めます。
今後も、全ての人に優しく歩きやすい歩行環境の整備を一層推進してまいります。
次に、「新宿区通学路交通安全プログラム」に基づく交通安全総点検についてのお尋ねです。
区では、区立小学校を5つのグループに分けて、5年に1度、学校や保護者、警察などとともに通学路の点検を実施しています。また、幼稚園や保育園から要望があった際には適宜点検を実施しており、路面標示や防護柵の設置等の安全対策を講じています。
これまでに落合第五小学校区で点検を実施した際には、スピードを出して走行する自転車への注意喚起として、新たに自転車ストップマークを設置したほか、中井通りを横断する児童への安全教育を実施するなどの対策を講じてきました。
今後も沿道の建て替え等による道路の環境変化に対応できるよう、交通安全総点検を定期的かつ継続的に実施していくことで、さらなる安全性の向上に向け取り組んでまいります。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」に対する今後の支援の在り方についてのお尋ねです。
区では、高齢者や障害者、子育て世代など、誰もが快適に移動でき、住み続けたいと思える新宿のまちの実現を目指し、新たな交通手段の導入に向けた検討を進めてきました。
現在、令和6年11月21日から本年3月7日の期間で、AIオンデマンド交通の実証運行を落合第一・落合第二・戸塚特別出張所管内の一部区域で実施しています。
実証運行の実施に当たっては、令和5年度から新たに「地域公共交通会議分科会」を設置し、区内の交通事業者等の関係者とともに検討を行ってきたほか、地域住民や障害者団体、子育て支援団体など様々な方からの意見を踏まえながら取り組んできました。
また、実証運行の期間中も地域住民や利用者へアンケートを実施し、ニーズの把握に取り組んでいます。
さらに、AIオンデマンド交通がより多くの方に認知されるよう、広報新宿や区ホームページによる周知を行ったほか、本年2月には運行区域内の住民へパンフレットを新聞折り込みで配布するなど、幅広く周知に取り組んできました。
しかしながら、利用者数はまだ十分ではなく、御指摘のとおりAIオンデマンド交通がより多くの方に認知され、利用しやすい交通となるよう、さらなる改善を図っていくことが重要であると考えています。
そのため、令和7年度は実証運行の継続や本格運行へ移行できるよう、実証運行の成果を踏まえ、引き続き事業者と検討を行ってまいります。
また、採算性を確保し、区民の移動手段の一つとして地域に長く親しまれる交通となるよう、地域公共交通会議分科会での意見を踏まえながら効果的な支援に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
森孝司#2982 / 7284
◎みどり土木部長(森孝司) 次に、中井駅周辺における歩行環境の整備についてのお尋ねです。
区では、中井駅周辺において、駅前広場や南北自由通路の整備を進めるとともに、西武新宿線から都営大江戸線への乗換え動線に視覚障害者誘導用ブロックを設置するなど、安全な歩行環境の確保を行ってきました。また、バリアフリールートを周知するための案内看板を設置するなど、包括的に中井駅周辺の歩行環境の向上に取り組んでまいりました。
令和7年度からは、中井駅周辺にある中井通りなどにおいて、高齢者、障害者、子育て世代等の当事者の方と現地を歩き、意見交換を踏まえ、道路のバリアフリー化の内容を検討し、令和8年度の実施に向け詳細設計を進めます。
今後も、全ての人に優しく歩きやすい歩行環境の整備を一層推進してまいります。
次に、「新宿区通学路交通安全プログラム」に基づく交通安全総点検についてのお尋ねです。
区では、区立小学校を5つのグループに分けて、5年に1度、学校や保護者、警察などとともに通学路の点検を実施しています。また、幼稚園や保育園から要望があった際には適宜点検を実施しており、路面標示や防護柵の設置等の安全対策を講じています。
これまでに落合第五小学校区で点検を実施した際には、スピードを出して走行する自転車への注意喚起として、新たに自転車ストップマークを設置したほか、中井通りを横断する児童への安全教育を実施するなどの対策を講じてきました。
今後も沿道の建て替え等による道路の環境変化に対応できるよう、交通安全総点検を定期的かつ継続的に実施していくことで、さらなる安全性の向上に向け取り組んでまいります。
次に、AIオンデマンド交通「にゃんデマンド」に対する今後の支援の在り方についてのお尋ねです。
区では、高齢者や障害者、子育て世代など、誰もが快適に移動でき、住み続けたいと思える新宿のまちの実現を目指し、新たな交通手段の導入に向けた検討を進めてきました。
現在、令和6年11月21日から本年3月7日の期間で、AIオンデマンド交通の実証運行を落合第一・落合第二・戸塚特別出張所管内の一部区域で実施しています。
実証運行の実施に当たっては、令和5年度から新たに「地域公共交通会議分科会」を設置し、区内の交通事業者等の関係者とともに検討を行ってきたほか、地域住民や障害者団体、子育て支援団体など様々な方からの意見を踏まえながら取り組んできました。
また、実証運行の期間中も地域住民や利用者へアンケートを実施し、ニーズの把握に取り組んでいます。
さらに、AIオンデマンド交通がより多くの方に認知されるよう、広報新宿や区ホームページによる周知を行ったほか、本年2月には運行区域内の住民へパンフレットを新聞折り込みで配布するなど、幅広く周知に取り組んできました。
しかしながら、利用者数はまだ十分ではなく、御指摘のとおりAIオンデマンド交通がより多くの方に認知され、利用しやすい交通となるよう、さらなる改善を図っていくことが重要であると考えています。
そのため、令和7年度は実証運行の継続や本格運行へ移行できるよう、実証運行の成果を踏まえ、引き続き事業者と検討を行ってまいります。
また、採算性を確保し、区民の移動手段の一つとして地域に長く親しまれる交通となるよう、地域公共交通会議分科会での意見を踏まえながら効果的な支援に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
財政課長#2983 / 7284
◎財政課長 臨時給付金の事務費を国の補助金に充てて実施するということは制度上可能でございますけれども、先ほども申し上げさせていただいたとおり、今回の交付金の活用については、給付金に全て活用して支援させていただくという区の考えの下で実施させていただいているところでございます。
財政課長#2984 / 7284
◎財政課長 臨時給付金の事務費を国の補助金に充てて実施するということは制度上可能でございますけれども、先ほども申し上げさせていただいたとおり、今回の交付金の活用については、給付金に全て活用して支援させていただくという区の考えの下で実施させていただいているところでございます。
沢田あゆみ委員#2985 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今年度から、新しい都市マスタープランや基本構想、総合計画の見直しが始まるということで、都市計画部としても大変大きな計画の改定に向けて、様々な動きをしなければいけないということで予算も組まれていると思うんですけれども、私は、基本構想を前回改定したときに、基本構想審議会にも関わって、また、当時の都市計画審議会にも入っていて、両方でかなり議論をしてきたんですね。
今回、事務事業概要の13ページに「都市マスタープランの改定」ということで、新規事業で予算としては566万5,000円となっているんですが、昨年の第4回定例会や今年の第1回定例会でも様々議論があったんですけれども、前回の計画のつくり方と比べて、区長の答弁などが、あまり地域のまちの人たちと一緒につくり上げていこうという姿勢が感じられないかなと、意見を聞くことをあまり丁寧にやるつもりがないのかなというような答弁に聞こえたんですね。
前回は、本当にボトムアップでやってきて、例えば、戸塚地域でいえば早稲田大学のゼミも一緒に取り組んだりとか、様々そういう特徴的な取組もあって、今の都市マスタープランになっているんですけれども、やはり私は、特に地域ごとのまちづくりについては、その地域の方たちによくよく意見を聞いたほうがいいのではないかなと思うんです。
これまでつくってきた計画が、現時点でどこまで実現できていて、新たな課題は何なのかということは、やはり地域の方がよく御存じだと思うんですね。特に今回、4月から新しく都市マスタープランの見直しを担当される副参事は、その前は特別出張所の所長もされていたので、その辺については、私が言うまでもなく一番よく御存じだと思うんですが、その辺はいかがお考えですか。
沢田あゆみ委員#2986 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今年度から、新しい都市マスタープランや基本構想、総合計画の見直しが始まるということで、都市計画部としても大変大きな計画の改定に向けて、様々な動きをしなければいけないということで予算も組まれていると思うんですけれども、私は、基本構想を前回改定したときに、基本構想審議会にも関わって、また、当時の都市計画審議会にも入っていて、両方でかなり議論をしてきたんですね。
今回、事務事業概要の13ページに「都市マスタープランの改定」ということで、新規事業で予算としては566万5,000円となっているんですが、昨年の第4回定例会や今年の第1回定例会でも様々議論があったんですけれども、前回の計画のつくり方と比べて、区長の答弁などが、あまり地域のまちの人たちと一緒につくり上げていこうという姿勢が感じられないかなと、意見を聞くことをあまり丁寧にやるつもりがないのかなというような答弁に聞こえたんですね。
前回は、本当にボトムアップでやってきて、例えば、戸塚地域でいえば早稲田大学のゼミも一緒に取り組んだりとか、様々そういう特徴的な取組もあって、今の都市マスタープランになっているんですけれども、やはり私は、特に地域ごとのまちづくりについては、その地域の方たちによくよく意見を聞いたほうがいいのではないかなと思うんです。
これまでつくってきた計画が、現時点でどこまで実現できていて、新たな課題は何なのかということは、やはり地域の方がよく御存じだと思うんですね。特に今回、4月から新しく都市マスタープランの見直しを担当される副参事は、その前は特別出張所の所長もされていたので、その辺については、私が言うまでもなく一番よく御存じだと思うんですが、その辺はいかがお考えですか。
沢田あゆみ委員#2987 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今年度から、新しい都市マスタープランや基本構想、総合計画の見直しが始まるということで、都市計画部としても大変大きな計画の改定に向けて、様々な動きをしなければいけないということで予算も組まれていると思うんですけれども、私は、基本構想を前回改定したときに、基本構想審議会にも関わって、また、当時の都市計画審議会にも入っていて、両方でかなり議論をしてきたんですね。
今回、事務事業概要の13ページに「都市マスタープランの改定」ということで、新規事業で予算としては566万5,000円となっているんですが、昨年の第4回定例会や今年の第1回定例会でも様々議論があったんですけれども、前回の計画のつくり方と比べて、区長の答弁などが、あまり地域のまちの人たちと一緒につくり上げていこうという姿勢が感じられないかなと、意見を聞くことをあまり丁寧にやるつもりがないのかなというような答弁に聞こえたんですね。
前回は、本当にボトムアップでやってきて、例えば、戸塚地域でいえば早稲田大学のゼミも一緒に取り組んだりとか、様々そういう特徴的な取組もあって、今の都市マスタープランになっているんですけれども、やはり私は、特に地域ごとのまちづくりについては、その地域の方たちによくよく意見を聞いたほうがいいのではないかなと思うんです。
これまでつくってきた計画が、現時点でどこまで実現できていて、新たな課題は何なのかということは、やはり地域の方がよく御存じだと思うんですね。特に今回、4月から新しく都市マスタープランの見直しを担当される副参事は、その前は特別出張所の所長もされていたので、その辺については、私が言うまでもなく一番よく御存じだと思うんですが、その辺はいかがお考えですか。
健康長寿担当副参事#2988 / 7284
◎健康長寿担当副参事 委員おっしゃっていただいたとおり、日頃から気軽に運動に取り組むという、そういった機会の提供にはなっているというふうに考えております。
第124号議案#2989 / 7284
△第124号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第124号議案#2990 / 7284
△第124号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第124号議案#2991 / 7284
△第124号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#2992 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#2993 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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財政課長#2994 / 7284
◎財政課長 臨時給付金の事務費を国の補助金に充てて実施するということは制度上可能でございますけれども、先ほども申し上げさせていただいたとおり、今回の交付金の活用については、給付金に全て活用して支援させていただくという区の考えの下で実施させていただいているところでございます。
財政課長#2995 / 7284
◎財政課長 臨時給付金の事務費を国の補助金に充てて実施するということは制度上可能でございますけれども、先ほども申し上げさせていただいたとおり、今回の交付金の活用については、給付金に全て活用して支援させていただくという区の考えの下で実施させていただいているところでございます。
第124号議案#2996 / 7284
△第124号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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健康長寿担当副参事#2997 / 7284
◎健康長寿担当副参事 委員おっしゃっていただいたとおり、日頃から気軽に運動に取り組むという、そういった機会の提供にはなっているというふうに考えております。
渡辺清人#2998 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#2999 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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古畑まさのり委員#3000 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさにここは先行自治体のほう、研究を続けながら考えていただきたいなと思います。
残り数分ですので、また後期高齢者と介護保険に戻ろうと思います。
国保のほうは保険者努力支援制度で目標値を今後設定していくというような御答弁もいただきまして、令和7年度以降は都平均に達していないものは都平均を目標にするというふうな、いただきました。特に介護保険に関しても同じような努力支援制度みたいなのは存在しているかなと思いまして、介護保険は今後どのような目標値を持って保険者努力支援制度などに取り組んでいくのでしょうか。
時光じゅん子#3001 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
杉山直子委員#3002 / 7284
◆杉山直子委員 昨日いろいろホームページなんかも見てみたりしまして、景品がもらえるということなんですけれども、参加すると必ずもらえるわけではなくて、抽せんでいただけるということで、しかももらえたらうれしいだろうなというふうに思うんですけれども、かといってもらえなくてもそこまでという感じかなというふうに思ったので、景品がどれぐらいインセンティブになっているのかなというところがちょっと疑問だったんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
おやまだ静香委員#3003 / 7284
◆おやまだ静香委員 私は2点、子ども家庭課の17ページ、18ページの7番、青少年の健全育成についてですが、18ページのほうのピーポ110ばんのいえの登録に関してなんですけれども、全国的に大幅に減少していると報道などで目にしております。新宿区の状況についてまずお伺いしたいと思います。
第86号議案#3004 / 7284
△第86号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第86号議案#3005 / 7284
△第86号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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おやまだ静香委員#3006 / 7284
◆おやまだ静香委員 私は2点、子ども家庭課の17ページ、18ページの7番、青少年の健全育成についてですが、18ページのほうのピーポ110ばんのいえの登録に関してなんですけれども、全国的に大幅に減少していると報道などで目にしております。新宿区の状況についてまずお伺いしたいと思います。
第86号議案#3007 / 7284
△第86号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第86号議案#3008 / 7284
△第86号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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田中ゆきえ委員#3009 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。国から頂いたお金は全部区民に還元されるべきだというような御答弁をいただきました。健全な区財政の在り方などを考えると、今回は事務経費は区からの持ち出しでなくてもよかったのではないかと当会派としては考えております。
少し違う論点ですが、そもそも13億9,800万円を配るのに事務経費が2億3,807万円と、予算の14%が経費で消えています。もちろん経費削減の努力をされていることは理解しておりますが、なかなか非効率ではないかと思っております。
当会派が議会質問や決算特別委員会でも再三述べておりますが、配るなら最初から取らない減税が物価高騰対策としては効率的だと思います。例えば1人3,000円の特別区民税均等割を区民全員ゼロにした場合の影響額は約6億2,000万円です。今回国の物価高騰対策の補正予算を自治体として減税した分の財源不足額に充てるということが可能だったのでしょうか。
田中ゆきえ委員#3010 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。国から頂いたお金は全部区民に還元されるべきだというような御答弁をいただきました。健全な区財政の在り方などを考えると、今回は事務経費は区からの持ち出しでなくてもよかったのではないかと当会派としては考えております。
少し違う論点ですが、そもそも13億9,800万円を配るのに事務経費が2億3,807万円と、予算の14%が経費で消えています。もちろん経費削減の努力をされていることは理解しておりますが、なかなか非効率ではないかと思っております。
当会派が議会質問や決算特別委員会でも再三述べておりますが、配るなら最初から取らない減税が物価高騰対策としては効率的だと思います。例えば1人3,000円の特別区民税均等割を区民全員ゼロにした場合の影響額は約6億2,000万円です。今回国の物価高騰対策の補正予算を自治体として減税した分の財源不足額に充てるということが可能だったのでしょうか。
田中ゆきえ委員#3011 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。国から頂いたお金は全部区民に還元されるべきだというような御答弁をいただきました。健全な区財政の在り方などを考えると、今回は事務経費は区からの持ち出しでなくてもよかったのではないかと当会派としては考えております。
少し違う論点ですが、そもそも13億9,800万円を配るのに事務経費が2億3,807万円と、予算の14%が経費で消えています。もちろん経費削減の努力をされていることは理解しておりますが、なかなか非効率ではないかと思っております。
当会派が議会質問や決算特別委員会でも再三述べておりますが、配るなら最初から取らない減税が物価高騰対策としては効率的だと思います。例えば1人3,000円の特別区民税均等割を区民全員ゼロにした場合の影響額は約6億2,000万円です。今回国の物価高騰対策の補正予算を自治体として減税した分の財源不足額に充てるということが可能だったのでしょうか。
田中ゆきえ委員#3012 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。国から頂いたお金は全部区民に還元されるべきだというような御答弁をいただきました。健全な区財政の在り方などを考えると、今回は事務経費は区からの持ち出しでなくてもよかったのではないかと当会派としては考えております。
少し違う論点ですが、そもそも13億9,800万円を配るのに事務経費が2億3,807万円と、予算の14%が経費で消えています。もちろん経費削減の努力をされていることは理解しておりますが、なかなか非効率ではないかと思っております。
当会派が議会質問や決算特別委員会でも再三述べておりますが、配るなら最初から取らない減税が物価高騰対策としては効率的だと思います。例えば1人3,000円の特別区民税均等割を区民全員ゼロにした場合の影響額は約6億2,000万円です。今回国の物価高騰対策の補正予算を自治体として減税した分の財源不足額に充てるということが可能だったのでしょうか。
えのき秀隆委員#3013 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
児童・生徒の安全をしっかりと維持をしていただいて、すぐ話を進めていただけるということを確認をいたしました。
次に、大久保通り周辺のまちづくりの推進とのことで、大久保通りの混雑緩和となっています。SNSで新たな魅力の発信をすると、さらに人が集まって混雑緩和と相反する状況になるのではないかなと危惧をするところであります。どのように理解をすればよろしいのでしょうか。
また、以下の事業に関して、施策に関しては、東京都であるとか国の対応事項であるというふうにも考えます。区の税金を使うことの整合性、区のメリットについてそれぞれの所管からお考えをお聞かせをいただきたいと思います。3つ挙げますね。1つはポイ捨てときれいなまちづくり、大久保地域の環境、混雑緩和について。2番目は、新宿区周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するため、路上喫煙の注意、指導、周知啓発活動などについて。3番目は、魅力ある観光情報の配信、新宿区観光振興事業助成等について、これについては昨日だったかな、おとといだったかな、東京都のほうで宿泊税をまたちょっと値上げするんだろうというふうに思いますけれども、考え直すようなこともありましたので、そういった点も思い浮かべながらこの質疑をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3014 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
児童・生徒の安全をしっかりと維持をしていただいて、すぐ話を進めていただけるということを確認をいたしました。
次に、大久保通り周辺のまちづくりの推進とのことで、大久保通りの混雑緩和となっています。SNSで新たな魅力の発信をすると、さらに人が集まって混雑緩和と相反する状況になるのではないかなと危惧をするところであります。どのように理解をすればよろしいのでしょうか。
また、以下の事業に関して、施策に関しては、東京都であるとか国の対応事項であるというふうにも考えます。区の税金を使うことの整合性、区のメリットについてそれぞれの所管からお考えをお聞かせをいただきたいと思います。3つ挙げますね。1つはポイ捨てときれいなまちづくり、大久保地域の環境、混雑緩和について。2番目は、新宿区周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するため、路上喫煙の注意、指導、周知啓発活動などについて。3番目は、魅力ある観光情報の配信、新宿区観光振興事業助成等について、これについては昨日だったかな、おとといだったかな、東京都のほうで宿泊税をまたちょっと値上げするんだろうというふうに思いますけれども、考え直すようなこともありましたので、そういった点も思い浮かべながらこの質疑をさせていただきたいと思います。
渡辺清人#3015 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3016 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3017 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3018 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員#3019 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
児童・生徒の安全をしっかりと維持をしていただいて、すぐ話を進めていただけるということを確認をいたしました。
次に、大久保通り周辺のまちづくりの推進とのことで、大久保通りの混雑緩和となっています。SNSで新たな魅力の発信をすると、さらに人が集まって混雑緩和と相反する状況になるのではないかなと危惧をするところであります。どのように理解をすればよろしいのでしょうか。
また、以下の事業に関して、施策に関しては、東京都であるとか国の対応事項であるというふうにも考えます。区の税金を使うことの整合性、区のメリットについてそれぞれの所管からお考えをお聞かせをいただきたいと思います。3つ挙げますね。1つはポイ捨てときれいなまちづくり、大久保地域の環境、混雑緩和について。2番目は、新宿区周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するため、路上喫煙の注意、指導、周知啓発活動などについて。3番目は、魅力ある観光情報の配信、新宿区観光振興事業助成等について、これについては昨日だったかな、おとといだったかな、東京都のほうで宿泊税をまたちょっと値上げするんだろうというふうに思いますけれども、考え直すようなこともありましたので、そういった点も思い浮かべながらこの質疑をさせていただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3020 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございます。
児童・生徒の安全をしっかりと維持をしていただいて、すぐ話を進めていただけるということを確認をいたしました。
次に、大久保通り周辺のまちづくりの推進とのことで、大久保通りの混雑緩和となっています。SNSで新たな魅力の発信をすると、さらに人が集まって混雑緩和と相反する状況になるのではないかなと危惧をするところであります。どのように理解をすればよろしいのでしょうか。
また、以下の事業に関して、施策に関しては、東京都であるとか国の対応事項であるというふうにも考えます。区の税金を使うことの整合性、区のメリットについてそれぞれの所管からお考えをお聞かせをいただきたいと思います。3つ挙げますね。1つはポイ捨てときれいなまちづくり、大久保地域の環境、混雑緩和について。2番目は、新宿区周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するため、路上喫煙の注意、指導、周知啓発活動などについて。3番目は、魅力ある観光情報の配信、新宿区観光振興事業助成等について、これについては昨日だったかな、おとといだったかな、東京都のほうで宿泊税をまたちょっと値上げするんだろうというふうに思いますけれども、考え直すようなこともありましたので、そういった点も思い浮かべながらこの質疑をさせていただきたいと思います。
総務部長#3021 / 7284
◎総務部長 副参事(地域防災担当)三浦崇でございます。
総務部長#3022 / 7284
◎総務部長 副参事(地域防災担当)三浦崇でございます。
総務部長#3023 / 7284
◎総務部長 副参事(地域防災担当)三浦崇でございます。
総務部長#3024 / 7284
◎総務部長 副参事(地域防災担当)三浦崇でございます。
まちづくり計画担当副参事#3025 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 新しい都市マスタープランの策定、改定の手法についてだと思います。今年度は、現在の都市マスタープランの検証や次期都市マスタープランの改定に向けた基礎調査などを予定しています。令和8年度と令和9年度の2年間で、区民の皆様も一緒に改定に向けたお話をしていければと思います。
意見の聞き方なんですが、今はやはりインターネットなどの新しい技術が発達してきていますので、できるだけ区民の皆様にそんなに負担をかけないような形で意見を聞いていければと考えております。
まちづくり計画担当副参事#3026 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 新しい都市マスタープランの策定、改定の手法についてだと思います。今年度は、現在の都市マスタープランの検証や次期都市マスタープランの改定に向けた基礎調査などを予定しています。令和8年度と令和9年度の2年間で、区民の皆様も一緒に改定に向けたお話をしていければと思います。
意見の聞き方なんですが、今はやはりインターネットなどの新しい技術が発達してきていますので、できるだけ区民の皆様にそんなに負担をかけないような形で意見を聞いていければと考えております。
まちづくり計画担当副参事#3027 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 新しい都市マスタープランの策定、改定の手法についてだと思います。今年度は、現在の都市マスタープランの検証や次期都市マスタープランの改定に向けた基礎調査などを予定しています。令和8年度と令和9年度の2年間で、区民の皆様も一緒に改定に向けたお話をしていければと思います。
意見の聞き方なんですが、今はやはりインターネットなどの新しい技術が発達してきていますので、できるだけ区民の皆様にそんなに負担をかけないような形で意見を聞いていければと考えております。
まちづくり計画担当副参事#3028 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 新しい都市マスタープランの策定、改定の手法についてだと思います。今年度は、現在の都市マスタープランの検証や次期都市マスタープランの改定に向けた基礎調査などを予定しています。令和8年度と令和9年度の2年間で、区民の皆様も一緒に改定に向けたお話をしていければと思います。
意見の聞き方なんですが、今はやはりインターネットなどの新しい技術が発達してきていますので、できるだけ区民の皆様にそんなに負担をかけないような形で意見を聞いていければと考えております。
介護保険課長#3029 / 7284
◎介護保険課長 委員御指摘のものにつきましては、恐らく保険者機能強化推進交付金、それから保険者努力支援交付金、この交付金のことかと存じます。こちらにつきましては、保険者として取り組んでいる取組にポイントをつけまして、そのポイントに応じて国が交付金を交付するというものでございます。
ただ、こちらの交付金、保険者機能強化推進交付金のほうにつきましては、特に国の予算が年々減らされているというところがございまして、こちらの努力だけではなかなか増えていかないという事情もございます。また、この交付金をもらうためだけに事業をやっているということではございませんので、こちらの交付金、活用できるところはしっかりと活用させていただきながらというところで進めてまいりたいと存じております。
渡辺清人#3030 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3031 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3032 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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介護保険課長#3033 / 7284
◎介護保険課長 委員御指摘のものにつきましては、恐らく保険者機能強化推進交付金、それから保険者努力支援交付金、この交付金のことかと存じます。こちらにつきましては、保険者として取り組んでいる取組にポイントをつけまして、そのポイントに応じて国が交付金を交付するというものでございます。
ただ、こちらの交付金、保険者機能強化推進交付金のほうにつきましては、特に国の予算が年々減らされているというところがございまして、こちらの努力だけではなかなか増えていかないという事情もございます。また、この交付金をもらうためだけに事業をやっているということではございませんので、こちらの交付金、活用できるところはしっかりと活用させていただきながらというところで進めてまいりたいと存じております。
時光じゅん子#3034 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
時光じゅん子#3035 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
時光じゅん子#3036 / 7284
◆2番(時光じゅん子) 以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
おやまだ静香委員#3037 / 7284
◆おやまだ静香委員 私は2点、子ども家庭課の17ページ、18ページの7番、青少年の健全育成についてですが、18ページのほうのピーポ110ばんのいえの登録に関してなんですけれども、全国的に大幅に減少していると報道などで目にしております。新宿区の状況についてまずお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#3038 / 7284
◆おやまだ静香委員 私は2点、子ども家庭課の17ページ、18ページの7番、青少年の健全育成についてですが、18ページのほうのピーポ110ばんのいえの登録に関してなんですけれども、全国的に大幅に減少していると報道などで目にしております。新宿区の状況についてまずお伺いしたいと思います。
介護保険課長#3039 / 7284
◎介護保険課長 委員御指摘のものにつきましては、恐らく保険者機能強化推進交付金、それから保険者努力支援交付金、この交付金のことかと存じます。こちらにつきましては、保険者として取り組んでいる取組にポイントをつけまして、そのポイントに応じて国が交付金を交付するというものでございます。
ただ、こちらの交付金、保険者機能強化推進交付金のほうにつきましては、特に国の予算が年々減らされているというところがございまして、こちらの努力だけではなかなか増えていかないという事情もございます。また、この交付金をもらうためだけに事業をやっているということではございませんので、こちらの交付金、活用できるところはしっかりと活用させていただきながらというところで進めてまいりたいと存じております。
介護保険課長#3040 / 7284
◎介護保険課長 委員御指摘のものにつきましては、恐らく保険者機能強化推進交付金、それから保険者努力支援交付金、この交付金のことかと存じます。こちらにつきましては、保険者として取り組んでいる取組にポイントをつけまして、そのポイントに応じて国が交付金を交付するというものでございます。
ただ、こちらの交付金、保険者機能強化推進交付金のほうにつきましては、特に国の予算が年々減らされているというところがございまして、こちらの努力だけではなかなか増えていかないという事情もございます。また、この交付金をもらうためだけに事業をやっているということではございませんので、こちらの交付金、活用できるところはしっかりと活用させていただきながらというところで進めてまいりたいと存じております。
渡辺清人#3041 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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杉山直子委員#3042 / 7284
◆杉山直子委員 昨日いろいろホームページなんかも見てみたりしまして、景品がもらえるということなんですけれども、参加すると必ずもらえるわけではなくて、抽せんでいただけるということで、しかももらえたらうれしいだろうなというふうに思うんですけれども、かといってもらえなくてもそこまでという感じかなというふうに思ったので、景品がどれぐらいインセンティブになっているのかなというところがちょっと疑問だったんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
杉山直子委員#3043 / 7284
◆杉山直子委員 昨日いろいろホームページなんかも見てみたりしまして、景品がもらえるということなんですけれども、参加すると必ずもらえるわけではなくて、抽せんでいただけるということで、しかももらえたらうれしいだろうなというふうに思うんですけれども、かといってもらえなくてもそこまでという感じかなというふうに思ったので、景品がどれぐらいインセンティブになっているのかなというところがちょっと疑問だったんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
杉山直子委員#3044 / 7284
◆杉山直子委員 昨日いろいろホームページなんかも見てみたりしまして、景品がもらえるということなんですけれども、参加すると必ずもらえるわけではなくて、抽せんでいただけるということで、しかももらえたらうれしいだろうなというふうに思うんですけれども、かといってもらえなくてもそこまでという感じかなというふうに思ったので、景品がどれぐらいインセンティブになっているのかなというところがちょっと疑問だったんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
地域防災担当副参事#3045 / 7284
◎地域防災担当副参事 三浦です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#3046 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭課長#3047 / 7284
◎子ども家庭課長 ピーポ110ばんのいえの登録数でございますが、委員おっしゃるとおり、平成の中盤ぐらいまでは1,000件を超えるような登録がございましたけれども、令和7年の3月末現在では986件というような状況になってございます。内訳としては、今、個人宅がおおむね110件程度、店舗のほうが870件程度ということで、店舗のほうが多くなっているような状況でございます。
古畑まさのり委員#3048 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに保険者努力支援制度もちょっと難しいところかなと思います。この保険者努力支援制度で交付金をもらうために保険事業をやることではないというのは当然理解させていただいておりまして、なかなかそこがこの支援制度の難しいところと思っております。
あわせて、後期高齢者と介護保険、今後利用者の増などで、保険料給付よりも保険の支払い額というのは伸びていくかなと思うんですけれども、ここら辺、適正化のほうに向けて、今後どのようなお取組をしていくかを最後にお伺いできたらなと思います。
古畑まさのり委員#3049 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに保険者努力支援制度もちょっと難しいところかなと思います。この保険者努力支援制度で交付金をもらうために保険事業をやることではないというのは当然理解させていただいておりまして、なかなかそこがこの支援制度の難しいところと思っております。
あわせて、後期高齢者と介護保険、今後利用者の増などで、保険料給付よりも保険の支払い額というのは伸びていくかなと思うんですけれども、ここら辺、適正化のほうに向けて、今後どのようなお取組をしていくかを最後にお伺いできたらなと思います。
沢田あゆみ委員#3050 / 7284
◆沢田あゆみ委員 インターネットは、ふだんあまり公聴会などに関われない方からも幅広い意見が聞けるというメリットがあると思います。でも一方で、やはり対面でよくお話を聞くということも大事で、とりわけ今、町会・自治会等で頑張っていらっしゃる皆さんは、それほどふだんからインターネットでやり取りしているわけではなくて、本当にまちの中で、顔を突き合わせながら、いろいろなまちづくりの議論をしていらっしゃいます。
それは副参事もよく御存じだと思いますけれども、前回は、地区協議会などそれぞれのところからのボトムアップで作ってきたので、まずはそこに一旦お返しをして、よくお話を聞くことが必要だと思うので、インターネットだけではなく、そういうこともぜひやっていただきたいなと思うんですが、いかがですか。
沢田あゆみ委員#3051 / 7284
◆沢田あゆみ委員 インターネットは、ふだんあまり公聴会などに関われない方からも幅広い意見が聞けるというメリットがあると思います。でも一方で、やはり対面でよくお話を聞くということも大事で、とりわけ今、町会・自治会等で頑張っていらっしゃる皆さんは、それほどふだんからインターネットでやり取りしているわけではなくて、本当にまちの中で、顔を突き合わせながら、いろいろなまちづくりの議論をしていらっしゃいます。
それは副参事もよく御存じだと思いますけれども、前回は、地区協議会などそれぞれのところからのボトムアップで作ってきたので、まずはそこに一旦お返しをして、よくお話を聞くことが必要だと思うので、インターネットだけではなく、そういうこともぜひやっていただきたいなと思うんですが、いかがですか。
子ども家庭課長#3052 / 7284
◎子ども家庭課長 ピーポ110ばんのいえの登録数でございますが、委員おっしゃるとおり、平成の中盤ぐらいまでは1,000件を超えるような登録がございましたけれども、令和7年の3月末現在では986件というような状況になってございます。内訳としては、今、個人宅がおおむね110件程度、店舗のほうが870件程度ということで、店舗のほうが多くなっているような状況でございます。
第48号議案#3053 / 7284
△第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第48号議案#3054 / 7284
△第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第48号議案#3055 / 7284
△第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古畑まさのり委員#3056 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに保険者努力支援制度もちょっと難しいところかなと思います。この保険者努力支援制度で交付金をもらうために保険事業をやることではないというのは当然理解させていただいておりまして、なかなかそこがこの支援制度の難しいところと思っております。
あわせて、後期高齢者と介護保険、今後利用者の増などで、保険料給付よりも保険の支払い額というのは伸びていくかなと思うんですけれども、ここら辺、適正化のほうに向けて、今後どのようなお取組をしていくかを最後にお伺いできたらなと思います。
渡辺清人#3057 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3058 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭課長#3059 / 7284
◎子ども家庭課長 ピーポ110ばんのいえの登録数でございますが、委員おっしゃるとおり、平成の中盤ぐらいまでは1,000件を超えるような登録がございましたけれども、令和7年の3月末現在では986件というような状況になってございます。内訳としては、今、個人宅がおおむね110件程度、店舗のほうが870件程度ということで、店舗のほうが多くなっているような状況でございます。
沢田あゆみ委員#3060 / 7284
◆沢田あゆみ委員 インターネットは、ふだんあまり公聴会などに関われない方からも幅広い意見が聞けるというメリットがあると思います。でも一方で、やはり対面でよくお話を聞くということも大事で、とりわけ今、町会・自治会等で頑張っていらっしゃる皆さんは、それほどふだんからインターネットでやり取りしているわけではなくて、本当にまちの中で、顔を突き合わせながら、いろいろなまちづくりの議論をしていらっしゃいます。
それは副参事もよく御存じだと思いますけれども、前回は、地区協議会などそれぞれのところからのボトムアップで作ってきたので、まずはそこに一旦お返しをして、よくお話を聞くことが必要だと思うので、インターネットだけではなく、そういうこともぜひやっていただきたいなと思うんですが、いかがですか。
健康長寿担当副参事#3061 / 7284
◎健康長寿担当副参事 景品のインセンティブの部分なんですけれども、当然ながら参加者数がこうやって増えておりますし、新規の方も増えているという中では、抽せんという構造上、当たる確率というのはもしかしたら低くなっているのかなというふうには考えているところです。実際にそういったことも踏まえまして、クオカードでありますと各期ごとの数を昨年度は500枚だったんですけれども、それを650枚に今年度は増やしておりますし、また協賛企業さんからのもの、例えば新宿高野さんであるとかテルマー湯さん、新宿未来創造財団とか、そういったところからの協賛品もあるんですが、そちらについても昨年度は高野さんとテルマー湯さんに商品の数を増やしていただいたり、また今年度は新たにJA全農たまごさんのほうが協賛企業として加わっていただいておりますので、そういった努力をしながら、インセンティブがしっかりと地域の皆さんにつながるように対応していきたいなというふうに考えております。
健康長寿担当副参事#3062 / 7284
◎健康長寿担当副参事 景品のインセンティブの部分なんですけれども、当然ながら参加者数がこうやって増えておりますし、新規の方も増えているという中では、抽せんという構造上、当たる確率というのはもしかしたら低くなっているのかなというふうには考えているところです。実際にそういったことも踏まえまして、クオカードでありますと各期ごとの数を昨年度は500枚だったんですけれども、それを650枚に今年度は増やしておりますし、また協賛企業さんからのもの、例えば新宿高野さんであるとかテルマー湯さん、新宿未来創造財団とか、そういったところからの協賛品もあるんですが、そちらについても昨年度は高野さんとテルマー湯さんに商品の数を増やしていただいたり、また今年度は新たにJA全農たまごさんのほうが協賛企業として加わっていただいておりますので、そういった努力をしながら、インセンティブがしっかりと地域の皆さんにつながるように対応していきたいなというふうに考えております。
ひやま真一#3063 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3064 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3065 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
財政課長#3066 / 7284
◎財政課長 先ほども申し上げたんですけれども、今のかなりいろんな税制が流動的な中で、特別区民税を減税するということは区として考えていないところでございます。
子ども家庭課長#3067 / 7284
◎子ども家庭課長 ピーポ110ばんのいえの登録数でございますが、委員おっしゃるとおり、平成の中盤ぐらいまでは1,000件を超えるような登録がございましたけれども、令和7年の3月末現在では986件というような状況になってございます。内訳としては、今、個人宅がおおむね110件程度、店舗のほうが870件程度ということで、店舗のほうが多くなっているような状況でございます。
地域防災担当副参事#3068 / 7284
◎地域防災担当副参事 三浦です。よろしくお願いいたします。
財政課長#3069 / 7284
◎財政課長 先ほども申し上げたんですけれども、今のかなりいろんな税制が流動的な中で、特別区民税を減税するということは区として考えていないところでございます。
財政課長#3070 / 7284
◎財政課長 先ほども申し上げたんですけれども、今のかなりいろんな税制が流動的な中で、特別区民税を減税するということは区として考えていないところでございます。
財政課長#3071 / 7284
◎財政課長 先ほども申し上げたんですけれども、今のかなりいろんな税制が流動的な中で、特別区民税を減税するということは区として考えていないところでございます。
渡辺清人#3072 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3073 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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第48号議案#3074 / 7284
△第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#3075 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
地域防災担当副参事#3076 / 7284
◎地域防災担当副参事 三浦です。よろしくお願いいたします。
地域防災担当副参事#3077 / 7284
◎地域防災担当副参事 三浦です。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#3078 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
新宿観光振興協会担当課長#3079 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 私のほうからは、まず1点目、大久保通りの混雑緩和対策として実施します、SNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信について、御説明させていただきます。新宿観光振興協会の事業助成の中で実施するため、私のほうからお答えさせていただきます。
現在、大久保地区における来街者の人流というのが大久保通りに集中していますことから、集中している人の流れを分散させるため、人流データとインフルエンサーを活用しまして、来街者に行動変容を促すと、こうしたことを、今、考えてございます。具体的には、人流データに基づきまして、性別ですとか年代、また、来街回数、行動指向性などからターゲットを絞りまして、TikTok、またインスタグラム等で、この大久保通りによくいらしていただいているターゲット層の方に向けて、大久保通り以外の魅力を紹介するという、そうしたインフルエンサー動画を配信することで、混雑緩和を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#3080 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 私のほうからは、まず1点目、大久保通りの混雑緩和対策として実施します、SNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信について、御説明させていただきます。新宿観光振興協会の事業助成の中で実施するため、私のほうからお答えさせていただきます。
現在、大久保地区における来街者の人流というのが大久保通りに集中していますことから、集中している人の流れを分散させるため、人流データとインフルエンサーを活用しまして、来街者に行動変容を促すと、こうしたことを、今、考えてございます。具体的には、人流データに基づきまして、性別ですとか年代、また、来街回数、行動指向性などからターゲットを絞りまして、TikTok、またインスタグラム等で、この大久保通りによくいらしていただいているターゲット層の方に向けて、大久保通り以外の魅力を紹介するという、そうしたインフルエンサー動画を配信することで、混雑緩和を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
新宿観光振興協会担当課長#3081 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 私のほうからは、まず1点目、大久保通りの混雑緩和対策として実施します、SNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信について、御説明させていただきます。新宿観光振興協会の事業助成の中で実施するため、私のほうからお答えさせていただきます。
現在、大久保地区における来街者の人流というのが大久保通りに集中していますことから、集中している人の流れを分散させるため、人流データとインフルエンサーを活用しまして、来街者に行動変容を促すと、こうしたことを、今、考えてございます。具体的には、人流データに基づきまして、性別ですとか年代、また、来街回数、行動指向性などからターゲットを絞りまして、TikTok、またインスタグラム等で、この大久保通りによくいらしていただいているターゲット層の方に向けて、大久保通り以外の魅力を紹介するという、そうしたインフルエンサー動画を配信することで、混雑緩和を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
沢田あゆみ委員#3082 / 7284
◆沢田あゆみ委員 インターネットは、ふだんあまり公聴会などに関われない方からも幅広い意見が聞けるというメリットがあると思います。でも一方で、やはり対面でよくお話を聞くということも大事で、とりわけ今、町会・自治会等で頑張っていらっしゃる皆さんは、それほどふだんからインターネットでやり取りしているわけではなくて、本当にまちの中で、顔を突き合わせながら、いろいろなまちづくりの議論をしていらっしゃいます。
それは副参事もよく御存じだと思いますけれども、前回は、地区協議会などそれぞれのところからのボトムアップで作ってきたので、まずはそこに一旦お返しをして、よくお話を聞くことが必要だと思うので、インターネットだけではなく、そういうこともぜひやっていただきたいなと思うんですが、いかがですか。
健康長寿担当副参事#3083 / 7284
◎健康長寿担当副参事 景品のインセンティブの部分なんですけれども、当然ながら参加者数がこうやって増えておりますし、新規の方も増えているという中では、抽せんという構造上、当たる確率というのはもしかしたら低くなっているのかなというふうには考えているところです。実際にそういったことも踏まえまして、クオカードでありますと各期ごとの数を昨年度は500枚だったんですけれども、それを650枚に今年度は増やしておりますし、また協賛企業さんからのもの、例えば新宿高野さんであるとかテルマー湯さん、新宿未来創造財団とか、そういったところからの協賛品もあるんですが、そちらについても昨年度は高野さんとテルマー湯さんに商品の数を増やしていただいたり、また今年度は新たにJA全農たまごさんのほうが協賛企業として加わっていただいておりますので、そういった努力をしながら、インセンティブがしっかりと地域の皆さんにつながるように対応していきたいなというふうに考えております。
健康長寿担当副参事#3084 / 7284
◎健康長寿担当副参事 景品のインセンティブの部分なんですけれども、当然ながら参加者数がこうやって増えておりますし、新規の方も増えているという中では、抽せんという構造上、当たる確率というのはもしかしたら低くなっているのかなというふうには考えているところです。実際にそういったことも踏まえまして、クオカードでありますと各期ごとの数を昨年度は500枚だったんですけれども、それを650枚に今年度は増やしておりますし、また協賛企業さんからのもの、例えば新宿高野さんであるとかテルマー湯さん、新宿未来創造財団とか、そういったところからの協賛品もあるんですが、そちらについても昨年度は高野さんとテルマー湯さんに商品の数を増やしていただいたり、また今年度は新たにJA全農たまごさんのほうが協賛企業として加わっていただいておりますので、そういった努力をしながら、インセンティブがしっかりと地域の皆さんにつながるように対応していきたいなというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#3085 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 私のほうからは、まず1点目、大久保通りの混雑緩和対策として実施します、SNSを活用した大久保地区の新たな魅力の発信について、御説明させていただきます。新宿観光振興協会の事業助成の中で実施するため、私のほうからお答えさせていただきます。
現在、大久保地区における来街者の人流というのが大久保通りに集中していますことから、集中している人の流れを分散させるため、人流データとインフルエンサーを活用しまして、来街者に行動変容を促すと、こうしたことを、今、考えてございます。具体的には、人流データに基づきまして、性別ですとか年代、また、来街回数、行動指向性などからターゲットを絞りまして、TikTok、またインスタグラム等で、この大久保通りによくいらしていただいているターゲット層の方に向けて、大久保通り以外の魅力を紹介するという、そうしたインフルエンサー動画を配信することで、混雑緩和を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
渡辺清人#3086 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#3087 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。まさに保険者努力支援制度もちょっと難しいところかなと思います。この保険者努力支援制度で交付金をもらうために保険事業をやることではないというのは当然理解させていただいておりまして、なかなかそこがこの支援制度の難しいところと思っております。
あわせて、後期高齢者と介護保険、今後利用者の増などで、保険料給付よりも保険の支払い額というのは伸びていくかなと思うんですけれども、ここら辺、適正化のほうに向けて、今後どのようなお取組をしていくかを最後にお伺いできたらなと思います。
渡辺清人#3088 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉山直子委員#3089 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
こういったことが健康づくりのために大切なんだなというのは分かっているんですけれども、この施策がすごく間接的なのかなという印象を私は最初持ってしまったところがありまして、必ずもらえるポイントがあるとか、特典が多岐にわたっていて参加する楽しみが大きいとか、そういったところがもっと必要なのかなと、こういった取組をされている自治体ってほかにあると思うんですけれども、そこと比べたときにちょっとどうなのかなというふうに思ったんですが、それでも一定参加される方も多くて効果もあるということなので、そこは今後に期待ということでお願いしたいと思います。
ほかの自治体のことを調べていたときに、例えば宇都宮市だったりですと健康診断の受診にポイントを付与するとかいうのがあって、そっちのほうが直接的に健康サポートになるよななんていうふうに思ったんですが、そういった方向の検討というのは考えていらっしゃいますでしょうか。
おやまだ静香委員#3090 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。新宿区でも減少しているということで確認いたしました。エリア的にマンションが多いところなので、なかなか個人宅での掲示というのは難しいのかなというところもあったんですが、110件程度掲示をされているということで、知らない人の家に入っていくって結構ハードルの高いものなのかなと私は思うんですけれども、お子様への周知啓発だったりとか、あとは、御家庭とか店舗を増やしていくために今までどんなことをしてきたのかというのを教えていただければと思います。
ごみ減量リサイクル課長#3091 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 ポイ捨て等についてもございましたので、お答えいたします。
ごみにつきましては、ポイ捨て、まちに訪れる方に対して、ごみポイ捨てをしてはいけないという注意、また、ごみがあれば、それを収集していくという業務を委託してございますけれども、これはゴールデンウイーク、お盆を中心に、土日の混雑パトロール、これを業務をやっているところに加えて、委託している、併せてやっているというところではメリットだというふうに考えております。また当区としましては、質問とあれですけれども、混雑対策とは別に、混雑時間帯ではないときに、深夜、早朝のごみ出しのほうで問題が出てございますので、ここのところは地域の話をよく聞きながら、関係部署と関係機関と連携して対応してまいりたいと考えております。
まちづくり計画担当副参事#3092 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 地域の地区協議会や、様々な団体の方の意見もお伺いするべきだということだと思うんですが、もちろんインターネットだけではなくて、様々なやり方、実際に説明会などを開催して意見を聞く場については、いずれ検討していければと考えております。できるだけ、新しい手法を使いながら、しっかりと意見を聞ける場をつくりつつ、区民の方の負担をできるだけ減らしていけるようなやり方をこれから考えていきたいと思います。
渡辺清人#3093 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
まちづくり計画担当副参事#3094 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 地域の地区協議会や、様々な団体の方の意見もお伺いするべきだということだと思うんですが、もちろんインターネットだけではなくて、様々なやり方、実際に説明会などを開催して意見を聞く場については、いずれ検討していければと考えております。できるだけ、新しい手法を使いながら、しっかりと意見を聞ける場をつくりつつ、区民の方の負担をできるだけ減らしていけるようなやり方をこれから考えていきたいと思います。
まちづくり計画担当副参事#3095 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 地域の地区協議会や、様々な団体の方の意見もお伺いするべきだということだと思うんですが、もちろんインターネットだけではなくて、様々なやり方、実際に説明会などを開催して意見を聞く場については、いずれ検討していければと考えております。できるだけ、新しい手法を使いながら、しっかりと意見を聞ける場をつくりつつ、区民の方の負担をできるだけ減らしていけるようなやり方をこれから考えていきたいと思います。
ごみ減量リサイクル課長#3096 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 ポイ捨て等についてもございましたので、お答えいたします。
ごみにつきましては、ポイ捨て、まちに訪れる方に対して、ごみポイ捨てをしてはいけないという注意、また、ごみがあれば、それを収集していくという業務を委託してございますけれども、これはゴールデンウイーク、お盆を中心に、土日の混雑パトロール、これを業務をやっているところに加えて、委託している、併せてやっているというところではメリットだというふうに考えております。また当区としましては、質問とあれですけれども、混雑対策とは別に、混雑時間帯ではないときに、深夜、早朝のごみ出しのほうで問題が出てございますので、ここのところは地域の話をよく聞きながら、関係部署と関係機関と連携して対応してまいりたいと考えております。
まちづくり計画担当副参事#3097 / 7284
◎まちづくり計画担当副参事 地域の地区協議会や、様々な団体の方の意見もお伺いするべきだということだと思うんですが、もちろんインターネットだけではなくて、様々なやり方、実際に説明会などを開催して意見を聞く場については、いずれ検討していければと考えております。できるだけ、新しい手法を使いながら、しっかりと意見を聞ける場をつくりつつ、区民の方の負担をできるだけ減らしていけるようなやり方をこれから考えていきたいと思います。
渡辺清人#3098 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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介護保険課長#3099 / 7284
◎介護保険課長 介護保険につきましては、委員御指摘のように、どんどん後期高齢者が増えていくということに伴って認定率も高まっていきまして、保険給付のほうも増えていくことは避けられないというふうに考えてございます。
保険の適正化というところでございますが、介護保険課のほうでは、1か月のうちに同じ事業者のほうに何回も請求が上がっているようなものについてですとか、使い方としてどうだろうかというところについては、こちらのほうで国保連のほうと連携してチェックをしていくようなところをやってございます。
こうした適正化のほうも進めながら、また介護保険料の設定に当たっては基金を導入したりというところで軽減を図りながらも、徴収にも努めてまいろうと思ってございまして、そうしたことをしながら安定的な保険財政の運営をしてまいりたいと思っております。
介護保険課長#3100 / 7284
◎介護保険課長 介護保険につきましては、委員御指摘のように、どんどん後期高齢者が増えていくということに伴って認定率も高まっていきまして、保険給付のほうも増えていくことは避けられないというふうに考えてございます。
保険の適正化というところでございますが、介護保険課のほうでは、1か月のうちに同じ事業者のほうに何回も請求が上がっているようなものについてですとか、使い方としてどうだろうかというところについては、こちらのほうで国保連のほうと連携してチェックをしていくようなところをやってございます。
こうした適正化のほうも進めながら、また介護保険料の設定に当たっては基金を導入したりというところで軽減を図りながらも、徴収にも努めてまいろうと思ってございまして、そうしたことをしながら安定的な保険財政の運営をしてまいりたいと思っております。
介護保険課長#3101 / 7284
◎介護保険課長 介護保険につきましては、委員御指摘のように、どんどん後期高齢者が増えていくということに伴って認定率も高まっていきまして、保険給付のほうも増えていくことは避けられないというふうに考えてございます。
保険の適正化というところでございますが、介護保険課のほうでは、1か月のうちに同じ事業者のほうに何回も請求が上がっているようなものについてですとか、使い方としてどうだろうかというところについては、こちらのほうで国保連のほうと連携してチェックをしていくようなところをやってございます。
こうした適正化のほうも進めながら、また介護保険料の設定に当たっては基金を導入したりというところで軽減を図りながらも、徴収にも努めてまいろうと思ってございまして、そうしたことをしながら安定的な保険財政の運営をしてまいりたいと思っております。
総務部長#3102 / 7284
◎総務部長 副参事(安全・安心対策担当)、松原清十郎でございます。
総務部長#3103 / 7284
◎総務部長 副参事(安全・安心対策担当)、松原清十郎でございます。
介護保険課長#3104 / 7284
◎介護保険課長 介護保険につきましては、委員御指摘のように、どんどん後期高齢者が増えていくということに伴って認定率も高まっていきまして、保険給付のほうも増えていくことは避けられないというふうに考えてございます。
保険の適正化というところでございますが、介護保険課のほうでは、1か月のうちに同じ事業者のほうに何回も請求が上がっているようなものについてですとか、使い方としてどうだろうかというところについては、こちらのほうで国保連のほうと連携してチェックをしていくようなところをやってございます。
こうした適正化のほうも進めながら、また介護保険料の設定に当たっては基金を導入したりというところで軽減を図りながらも、徴収にも努めてまいろうと思ってございまして、そうしたことをしながら安定的な保険財政の運営をしてまいりたいと思っております。
渡辺清人#3105 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3106 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3107 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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佐藤佳一#3108 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議会議員団の佐藤佳一です。
羽田新ルートについて一般質問いたします。
新宿区など都心上空を飛行する羽田新ルートは2020年3月から運用が開始され、4年10か月がたちました。羽田新ルートの直下の関係自治体・住民から騒音や落下物などへの不安や意見が多数寄せられたことなどを受け、国土交通省は2020年6月に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」(以下、「検討会」)が設置され、パイロット経験者や航空管制の専門家など8人が管制運用や航空機器の観点からルート変更の可否の話合いを行ってきました。2022年8月の第5回検討会では、「年内には検討会を開き、方向性を示す」とされていましたが、ずるずると開催を先送りし、ようやく2年4か月ぶりに6回目の検討会が昨年12月24日に開かれました。しかし、固定化回避には程遠く、結論を先送りする、あまりにもひどい内容でした。
2月6日に日本共産党国会議員団が国土交通省から検討会に関する聞き取りを行った際に私も同席しました。そのことを踏まえて、問題点を以下述べます。
1つ目は、着陸Aルートは現行のルートで固定化し、Cルートを東京湾から進入し、都心の湾岸沿いを飛行し、ターンして着陸するルートが示されていますが、どの地域の上空を飛行するかは地図上では示されていません。しかも、国土交通省の説明では、Cルートが湾岸に近い地域を飛行すれば、Aルートを内側の都心上空を飛行することもあり得ることを否定しませんでした。
2つ目は、これまで飛行方式について検討されてきましたが、全地球測位システム(GPS)信号を基に、自動操縦で高精度の曲線飛行が可能な「RNP-AR」と呼ばれる飛行方式が、安全面から「技術的に適し、採用可能」と判断され、決まりました。しかし、国内航空大手でも多数使用している中型旅客機「ボーイング767」が「RNP-AR」方式に対応できないなど、国内航空会社の24%の機種が対応できないため、直ちに運用できず、国外線については十分掌握されていません。さらに、現在のパイロットにも数か月の訓練が必要となり、航空会社、パイロットにも大きな負担が生じます。
3つ目に、「RNP-AR」に対応する機器を搭載しない飛行機には、新たに機器を取り付けることができないため、現存の機器をアップデートで対応することもできますが、全てではなく、搭載した飛行機に更新されることを待つしかありません。検討会でも「対応率が上がることを待つしかない」との意見が出ているように、関係者の話では、10年から20年かかると言われています。
4つ目に、昨年1月2日の日本航空と海上保安庁の航空機衝突事故の原因から、滑走路や空域を監視する管制官の業務負荷が問題となっており、現に全国で航空機の取扱い機数が20年で1.6倍に増加していますが、管制官数は2,000人前後で推移し、1人の負担が増えています。ある関係者は、羽田飛行ルートの運用で飛行ルートの切替えには「危険を伴う」と指摘するなど、こうした変更やさらなる複雑化がヒューマンエラーのリスクとなることが懸念されています。
5つ目に、検討会では「この方式を採用しても、いずれかの市街地上空を飛行せざるを得ず、海上ルートを設定できない以上、住民の理解を得るのは大変難しい」と述べられているとおり、検討会での議論からも、固定化を回避するには海上ルートに戻すしかないことがはっきりしました。
さらに、国土交通省が示した羽田新ルート導入の目的では、「現在飛行している海上ルートでは、1時間離発着が80回までが限界。便数を増やすために新ルートを導入し、90回にして、年間6万回の離発着を9万9,000回に増やす」と説明していました。ところが、実際には海上ルートでも80回以上飛んで、現在運用しています。国土交通省がホームページで発表している離発着の2024年5月1か月のデータを見ると、海上ルートでは1時間単位81回以上飛行している回数は254回中94回、ちなみに、新ルートは53回中25回でした。海上ルートでも最大94回飛行するなど、「海上ルートでは80回までが限界」との導入の根拠が完全に破綻しています。2月6日に行われたレクチャーでも、この事実を認めました。
以下、質問です。
第1に、今回の検討会の後に国土交通省からは説明はありましたか。
また、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の幹事会が昨年12月26日に開かれましたが、検討会についてどのような説明があり、区としてどのような意見や要望をしましたか。
また、今回の検討会の内容についてどのように受け止めていますか。さきに示した検討会の5つの問題点についての区の見解も併せてお答えください。
第2に、品川区では、検討会翌日の12月25日に、区長が、区民負担の軽減のための具体的方策を示すように申入れを行い、新宿区では申入れ等は行っていないとのことですが、品川区のように区民の負担軽減などを申し入れるべきではないでしょうか。
第3に、これまで述べたように、新飛行方式に変更するには、機材の更新のため、少なくとも10年以上はかかります。新ルート導入の理由となった1時間80回以上の離発着は海上ルートでも行われており、導入の根拠が完全に崩れていますが、区の見解をお聞きします。
第4に、今回の検討会は「固定化回避」の名で都心上空の飛行を「固定」するものです。検討は新ルートと同じ滑走路の使い方を前提にしたもので、「どんな経路を取っても市街地上空の飛行が避けられない」ことは以前から指摘されていました。検討会では4年以上議論しながら区民要求に背を向け続けています。海から入り海に出る元のルートに基づく検討こそ進めるべきと考えますが、いかがですか。そして、そのことを国土交通省に強く要望すべきです。
以上、お答えください。
ごみ減量リサイクル課長#3109 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 ポイ捨て等についてもございましたので、お答えいたします。
ごみにつきましては、ポイ捨て、まちに訪れる方に対して、ごみポイ捨てをしてはいけないという注意、また、ごみがあれば、それを収集していくという業務を委託してございますけれども、これはゴールデンウイーク、お盆を中心に、土日の混雑パトロール、これを業務をやっているところに加えて、委託している、併せてやっているというところではメリットだというふうに考えております。また当区としましては、質問とあれですけれども、混雑対策とは別に、混雑時間帯ではないときに、深夜、早朝のごみ出しのほうで問題が出てございますので、ここのところは地域の話をよく聞きながら、関係部署と関係機関と連携して対応してまいりたいと考えております。
おやまだ静香委員#3110 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。新宿区でも減少しているということで確認いたしました。エリア的にマンションが多いところなので、なかなか個人宅での掲示というのは難しいのかなというところもあったんですが、110件程度掲示をされているということで、知らない人の家に入っていくって結構ハードルの高いものなのかなと私は思うんですけれども、お子様への周知啓発だったりとか、あとは、御家庭とか店舗を増やしていくために今までどんなことをしてきたのかというのを教えていただければと思います。
佐藤佳一#3111 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議会議員団の佐藤佳一です。
羽田新ルートについて一般質問いたします。
新宿区など都心上空を飛行する羽田新ルートは2020年3月から運用が開始され、4年10か月がたちました。羽田新ルートの直下の関係自治体・住民から騒音や落下物などへの不安や意見が多数寄せられたことなどを受け、国土交通省は2020年6月に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」(以下、「検討会」)が設置され、パイロット経験者や航空管制の専門家など8人が管制運用や航空機器の観点からルート変更の可否の話合いを行ってきました。2022年8月の第5回検討会では、「年内には検討会を開き、方向性を示す」とされていましたが、ずるずると開催を先送りし、ようやく2年4か月ぶりに6回目の検討会が昨年12月24日に開かれました。しかし、固定化回避には程遠く、結論を先送りする、あまりにもひどい内容でした。
2月6日に日本共産党国会議員団が国土交通省から検討会に関する聞き取りを行った際に私も同席しました。そのことを踏まえて、問題点を以下述べます。
1つ目は、着陸Aルートは現行のルートで固定化し、Cルートを東京湾から進入し、都心の湾岸沿いを飛行し、ターンして着陸するルートが示されていますが、どの地域の上空を飛行するかは地図上では示されていません。しかも、国土交通省の説明では、Cルートが湾岸に近い地域を飛行すれば、Aルートを内側の都心上空を飛行することもあり得ることを否定しませんでした。
2つ目は、これまで飛行方式について検討されてきましたが、全地球測位システム(GPS)信号を基に、自動操縦で高精度の曲線飛行が可能な「RNP-AR」と呼ばれる飛行方式が、安全面から「技術的に適し、採用可能」と判断され、決まりました。しかし、国内航空大手でも多数使用している中型旅客機「ボーイング767」が「RNP-AR」方式に対応できないなど、国内航空会社の24%の機種が対応できないため、直ちに運用できず、国外線については十分掌握されていません。さらに、現在のパイロットにも数か月の訓練が必要となり、航空会社、パイロットにも大きな負担が生じます。
3つ目に、「RNP-AR」に対応する機器を搭載しない飛行機には、新たに機器を取り付けることができないため、現存の機器をアップデートで対応することもできますが、全てではなく、搭載した飛行機に更新されることを待つしかありません。検討会でも「対応率が上がることを待つしかない」との意見が出ているように、関係者の話では、10年から20年かかると言われています。
4つ目に、昨年1月2日の日本航空と海上保安庁の航空機衝突事故の原因から、滑走路や空域を監視する管制官の業務負荷が問題となっており、現に全国で航空機の取扱い機数が20年で1.6倍に増加していますが、管制官数は2,000人前後で推移し、1人の負担が増えています。ある関係者は、羽田飛行ルートの運用で飛行ルートの切替えには「危険を伴う」と指摘するなど、こうした変更やさらなる複雑化がヒューマンエラーのリスクとなることが懸念されています。
5つ目に、検討会では「この方式を採用しても、いずれかの市街地上空を飛行せざるを得ず、海上ルートを設定できない以上、住民の理解を得るのは大変難しい」と述べられているとおり、検討会での議論からも、固定化を回避するには海上ルートに戻すしかないことがはっきりしました。
さらに、国土交通省が示した羽田新ルート導入の目的では、「現在飛行している海上ルートでは、1時間離発着が80回までが限界。便数を増やすために新ルートを導入し、90回にして、年間6万回の離発着を9万9,000回に増やす」と説明していました。ところが、実際には海上ルートでも80回以上飛んで、現在運用しています。国土交通省がホームページで発表している離発着の2024年5月1か月のデータを見ると、海上ルートでは1時間単位81回以上飛行している回数は254回中94回、ちなみに、新ルートは53回中25回でした。海上ルートでも最大94回飛行するなど、「海上ルートでは80回までが限界」との導入の根拠が完全に破綻しています。2月6日に行われたレクチャーでも、この事実を認めました。
以下、質問です。
第1に、今回の検討会の後に国土交通省からは説明はありましたか。
また、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の幹事会が昨年12月26日に開かれましたが、検討会についてどのような説明があり、区としてどのような意見や要望をしましたか。
また、今回の検討会の内容についてどのように受け止めていますか。さきに示した検討会の5つの問題点についての区の見解も併せてお答えください。
第2に、品川区では、検討会翌日の12月25日に、区長が、区民負担の軽減のための具体的方策を示すように申入れを行い、新宿区では申入れ等は行っていないとのことですが、品川区のように区民の負担軽減などを申し入れるべきではないでしょうか。
第3に、これまで述べたように、新飛行方式に変更するには、機材の更新のため、少なくとも10年以上はかかります。新ルート導入の理由となった1時間80回以上の離発着は海上ルートでも行われており、導入の根拠が完全に崩れていますが、区の見解をお聞きします。
第4に、今回の検討会は「固定化回避」の名で都心上空の飛行を「固定」するものです。検討は新ルートと同じ滑走路の使い方を前提にしたもので、「どんな経路を取っても市街地上空の飛行が避けられない」ことは以前から指摘されていました。検討会では4年以上議論しながら区民要求に背を向け続けています。海から入り海に出る元のルートに基づく検討こそ進めるべきと考えますが、いかがですか。そして、そのことを国土交通省に強く要望すべきです。
以上、お答えください。
総務部長#3112 / 7284
◎総務部長 副参事(安全・安心対策担当)、松原清十郎でございます。
渡辺清人#3113 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21及び日程第22を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3114 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3115 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21及び日程第22を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
田中ゆきえ委員#3116 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、そもそも国が示した選択肢の中に給付金、商品券、おこめ券などがある中で、なぜ住民税減税がないのかということには大変疑問を感じます。今回の議案には、我が会派としては賛成いたしますが、配るなら最初から取らない減税の有効性については今後も議論していきたいと思います。
田中ゆきえ委員#3117 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、そもそも国が示した選択肢の中に給付金、商品券、おこめ券などがある中で、なぜ住民税減税がないのかということには大変疑問を感じます。今回の議案には、我が会派としては賛成いたしますが、配るなら最初から取らない減税の有効性については今後も議論していきたいと思います。
田中ゆきえ委員#3118 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、そもそも国が示した選択肢の中に給付金、商品券、おこめ券などがある中で、なぜ住民税減税がないのかということには大変疑問を感じます。今回の議案には、我が会派としては賛成いたしますが、配るなら最初から取らない減税の有効性については今後も議論していきたいと思います。
総務部長#3119 / 7284
◎総務部長 副参事(安全・安心対策担当)、松原清十郎でございます。
杉山直子委員#3120 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
こういったことが健康づくりのために大切なんだなというのは分かっているんですけれども、この施策がすごく間接的なのかなという印象を私は最初持ってしまったところがありまして、必ずもらえるポイントがあるとか、特典が多岐にわたっていて参加する楽しみが大きいとか、そういったところがもっと必要なのかなと、こういった取組をされている自治体ってほかにあると思うんですけれども、そこと比べたときにちょっとどうなのかなというふうに思ったんですが、それでも一定参加される方も多くて効果もあるということなので、そこは今後に期待ということでお願いしたいと思います。
ほかの自治体のことを調べていたときに、例えば宇都宮市だったりですと健康診断の受診にポイントを付与するとかいうのがあって、そっちのほうが直接的に健康サポートになるよななんていうふうに思ったんですが、そういった方向の検討というのは考えていらっしゃいますでしょうか。
杉山直子委員#3121 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
こういったことが健康づくりのために大切なんだなというのは分かっているんですけれども、この施策がすごく間接的なのかなという印象を私は最初持ってしまったところがありまして、必ずもらえるポイントがあるとか、特典が多岐にわたっていて参加する楽しみが大きいとか、そういったところがもっと必要なのかなと、こういった取組をされている自治体ってほかにあると思うんですけれども、そこと比べたときにちょっとどうなのかなというふうに思ったんですが、それでも一定参加される方も多くて効果もあるということなので、そこは今後に期待ということでお願いしたいと思います。
ほかの自治体のことを調べていたときに、例えば宇都宮市だったりですと健康診断の受診にポイントを付与するとかいうのがあって、そっちのほうが直接的に健康サポートになるよななんていうふうに思ったんですが、そういった方向の検討というのは考えていらっしゃいますでしょうか。
渡辺清人#3122 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3123 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一#3124 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議会議員団の佐藤佳一です。
羽田新ルートについて一般質問いたします。
新宿区など都心上空を飛行する羽田新ルートは2020年3月から運用が開始され、4年10か月がたちました。羽田新ルートの直下の関係自治体・住民から騒音や落下物などへの不安や意見が多数寄せられたことなどを受け、国土交通省は2020年6月に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」(以下、「検討会」)が設置され、パイロット経験者や航空管制の専門家など8人が管制運用や航空機器の観点からルート変更の可否の話合いを行ってきました。2022年8月の第5回検討会では、「年内には検討会を開き、方向性を示す」とされていましたが、ずるずると開催を先送りし、ようやく2年4か月ぶりに6回目の検討会が昨年12月24日に開かれました。しかし、固定化回避には程遠く、結論を先送りする、あまりにもひどい内容でした。
2月6日に日本共産党国会議員団が国土交通省から検討会に関する聞き取りを行った際に私も同席しました。そのことを踏まえて、問題点を以下述べます。
1つ目は、着陸Aルートは現行のルートで固定化し、Cルートを東京湾から進入し、都心の湾岸沿いを飛行し、ターンして着陸するルートが示されていますが、どの地域の上空を飛行するかは地図上では示されていません。しかも、国土交通省の説明では、Cルートが湾岸に近い地域を飛行すれば、Aルートを内側の都心上空を飛行することもあり得ることを否定しませんでした。
2つ目は、これまで飛行方式について検討されてきましたが、全地球測位システム(GPS)信号を基に、自動操縦で高精度の曲線飛行が可能な「RNP-AR」と呼ばれる飛行方式が、安全面から「技術的に適し、採用可能」と判断され、決まりました。しかし、国内航空大手でも多数使用している中型旅客機「ボーイング767」が「RNP-AR」方式に対応できないなど、国内航空会社の24%の機種が対応できないため、直ちに運用できず、国外線については十分掌握されていません。さらに、現在のパイロットにも数か月の訓練が必要となり、航空会社、パイロットにも大きな負担が生じます。
3つ目に、「RNP-AR」に対応する機器を搭載しない飛行機には、新たに機器を取り付けることができないため、現存の機器をアップデートで対応することもできますが、全てではなく、搭載した飛行機に更新されることを待つしかありません。検討会でも「対応率が上がることを待つしかない」との意見が出ているように、関係者の話では、10年から20年かかると言われています。
4つ目に、昨年1月2日の日本航空と海上保安庁の航空機衝突事故の原因から、滑走路や空域を監視する管制官の業務負荷が問題となっており、現に全国で航空機の取扱い機数が20年で1.6倍に増加していますが、管制官数は2,000人前後で推移し、1人の負担が増えています。ある関係者は、羽田飛行ルートの運用で飛行ルートの切替えには「危険を伴う」と指摘するなど、こうした変更やさらなる複雑化がヒューマンエラーのリスクとなることが懸念されています。
5つ目に、検討会では「この方式を採用しても、いずれかの市街地上空を飛行せざるを得ず、海上ルートを設定できない以上、住民の理解を得るのは大変難しい」と述べられているとおり、検討会での議論からも、固定化を回避するには海上ルートに戻すしかないことがはっきりしました。
さらに、国土交通省が示した羽田新ルート導入の目的では、「現在飛行している海上ルートでは、1時間離発着が80回までが限界。便数を増やすために新ルートを導入し、90回にして、年間6万回の離発着を9万9,000回に増やす」と説明していました。ところが、実際には海上ルートでも80回以上飛んで、現在運用しています。国土交通省がホームページで発表している離発着の2024年5月1か月のデータを見ると、海上ルートでは1時間単位81回以上飛行している回数は254回中94回、ちなみに、新ルートは53回中25回でした。海上ルートでも最大94回飛行するなど、「海上ルートでは80回までが限界」との導入の根拠が完全に破綻しています。2月6日に行われたレクチャーでも、この事実を認めました。
以下、質問です。
第1に、今回の検討会の後に国土交通省からは説明はありましたか。
また、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の幹事会が昨年12月26日に開かれましたが、検討会についてどのような説明があり、区としてどのような意見や要望をしましたか。
また、今回の検討会の内容についてどのように受け止めていますか。さきに示した検討会の5つの問題点についての区の見解も併せてお答えください。
第2に、品川区では、検討会翌日の12月25日に、区長が、区民負担の軽減のための具体的方策を示すように申入れを行い、新宿区では申入れ等は行っていないとのことですが、品川区のように区民の負担軽減などを申し入れるべきではないでしょうか。
第3に、これまで述べたように、新飛行方式に変更するには、機材の更新のため、少なくとも10年以上はかかります。新ルート導入の理由となった1時間80回以上の離発着は海上ルートでも行われており、導入の根拠が完全に崩れていますが、区の見解をお聞きします。
第4に、今回の検討会は「固定化回避」の名で都心上空の飛行を「固定」するものです。検討は新ルートと同じ滑走路の使い方を前提にしたもので、「どんな経路を取っても市街地上空の飛行が避けられない」ことは以前から指摘されていました。検討会では4年以上議論しながら区民要求に背を向け続けています。海から入り海に出る元のルートに基づく検討こそ進めるべきと考えますが、いかがですか。そして、そのことを国土交通省に強く要望すべきです。
以上、お答えください。
田中ゆきえ委員#3125 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、そもそも国が示した選択肢の中に給付金、商品券、おこめ券などがある中で、なぜ住民税減税がないのかということには大変疑問を感じます。今回の議案には、我が会派としては賛成いたしますが、配るなら最初から取らない減税の有効性については今後も議論していきたいと思います。
渡辺清人#3126 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21及び日程第22を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3127 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21及び日程第22を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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おやまだ静香委員#3128 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。新宿区でも減少しているということで確認いたしました。エリア的にマンションが多いところなので、なかなか個人宅での掲示というのは難しいのかなというところもあったんですが、110件程度掲示をされているということで、知らない人の家に入っていくって結構ハードルの高いものなのかなと私は思うんですけれども、お子様への周知啓発だったりとか、あとは、御家庭とか店舗を増やしていくために今までどんなことをしてきたのかというのを教えていただければと思います。
杉山直子委員#3129 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
こういったことが健康づくりのために大切なんだなというのは分かっているんですけれども、この施策がすごく間接的なのかなという印象を私は最初持ってしまったところがありまして、必ずもらえるポイントがあるとか、特典が多岐にわたっていて参加する楽しみが大きいとか、そういったところがもっと必要なのかなと、こういった取組をされている自治体ってほかにあると思うんですけれども、そこと比べたときにちょっとどうなのかなというふうに思ったんですが、それでも一定参加される方も多くて効果もあるということなので、そこは今後に期待ということでお願いしたいと思います。
ほかの自治体のことを調べていたときに、例えば宇都宮市だったりですと健康診断の受診にポイントを付与するとかいうのがあって、そっちのほうが直接的に健康サポートになるよななんていうふうに思ったんですが、そういった方向の検討というのは考えていらっしゃいますでしょうか。
佐藤佳一#3130 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議会議員団の佐藤佳一です。
羽田新ルートについて一般質問いたします。
新宿区など都心上空を飛行する羽田新ルートは2020年3月から運用が開始され、4年10か月がたちました。羽田新ルートの直下の関係自治体・住民から騒音や落下物などへの不安や意見が多数寄せられたことなどを受け、国土交通省は2020年6月に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」(以下、「検討会」)が設置され、パイロット経験者や航空管制の専門家など8人が管制運用や航空機器の観点からルート変更の可否の話合いを行ってきました。2022年8月の第5回検討会では、「年内には検討会を開き、方向性を示す」とされていましたが、ずるずると開催を先送りし、ようやく2年4か月ぶりに6回目の検討会が昨年12月24日に開かれました。しかし、固定化回避には程遠く、結論を先送りする、あまりにもひどい内容でした。
2月6日に日本共産党国会議員団が国土交通省から検討会に関する聞き取りを行った際に私も同席しました。そのことを踏まえて、問題点を以下述べます。
1つ目は、着陸Aルートは現行のルートで固定化し、Cルートを東京湾から進入し、都心の湾岸沿いを飛行し、ターンして着陸するルートが示されていますが、どの地域の上空を飛行するかは地図上では示されていません。しかも、国土交通省の説明では、Cルートが湾岸に近い地域を飛行すれば、Aルートを内側の都心上空を飛行することもあり得ることを否定しませんでした。
2つ目は、これまで飛行方式について検討されてきましたが、全地球測位システム(GPS)信号を基に、自動操縦で高精度の曲線飛行が可能な「RNP-AR」と呼ばれる飛行方式が、安全面から「技術的に適し、採用可能」と判断され、決まりました。しかし、国内航空大手でも多数使用している中型旅客機「ボーイング767」が「RNP-AR」方式に対応できないなど、国内航空会社の24%の機種が対応できないため、直ちに運用できず、国外線については十分掌握されていません。さらに、現在のパイロットにも数か月の訓練が必要となり、航空会社、パイロットにも大きな負担が生じます。
3つ目に、「RNP-AR」に対応する機器を搭載しない飛行機には、新たに機器を取り付けることができないため、現存の機器をアップデートで対応することもできますが、全てではなく、搭載した飛行機に更新されることを待つしかありません。検討会でも「対応率が上がることを待つしかない」との意見が出ているように、関係者の話では、10年から20年かかると言われています。
4つ目に、昨年1月2日の日本航空と海上保安庁の航空機衝突事故の原因から、滑走路や空域を監視する管制官の業務負荷が問題となっており、現に全国で航空機の取扱い機数が20年で1.6倍に増加していますが、管制官数は2,000人前後で推移し、1人の負担が増えています。ある関係者は、羽田飛行ルートの運用で飛行ルートの切替えには「危険を伴う」と指摘するなど、こうした変更やさらなる複雑化がヒューマンエラーのリスクとなることが懸念されています。
5つ目に、検討会では「この方式を採用しても、いずれかの市街地上空を飛行せざるを得ず、海上ルートを設定できない以上、住民の理解を得るのは大変難しい」と述べられているとおり、検討会での議論からも、固定化を回避するには海上ルートに戻すしかないことがはっきりしました。
さらに、国土交通省が示した羽田新ルート導入の目的では、「現在飛行している海上ルートでは、1時間離発着が80回までが限界。便数を増やすために新ルートを導入し、90回にして、年間6万回の離発着を9万9,000回に増やす」と説明していました。ところが、実際には海上ルートでも80回以上飛んで、現在運用しています。国土交通省がホームページで発表している離発着の2024年5月1か月のデータを見ると、海上ルートでは1時間単位81回以上飛行している回数は254回中94回、ちなみに、新ルートは53回中25回でした。海上ルートでも最大94回飛行するなど、「海上ルートでは80回までが限界」との導入の根拠が完全に破綻しています。2月6日に行われたレクチャーでも、この事実を認めました。
以下、質問です。
第1に、今回の検討会の後に国土交通省からは説明はありましたか。
また、「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の幹事会が昨年12月26日に開かれましたが、検討会についてどのような説明があり、区としてどのような意見や要望をしましたか。
また、今回の検討会の内容についてどのように受け止めていますか。さきに示した検討会の5つの問題点についての区の見解も併せてお答えください。
第2に、品川区では、検討会翌日の12月25日に、区長が、区民負担の軽減のための具体的方策を示すように申入れを行い、新宿区では申入れ等は行っていないとのことですが、品川区のように区民の負担軽減などを申し入れるべきではないでしょうか。
第3に、これまで述べたように、新飛行方式に変更するには、機材の更新のため、少なくとも10年以上はかかります。新ルート導入の理由となった1時間80回以上の離発着は海上ルートでも行われており、導入の根拠が完全に崩れていますが、区の見解をお聞きします。
第4に、今回の検討会は「固定化回避」の名で都心上空の飛行を「固定」するものです。検討は新ルートと同じ滑走路の使い方を前提にしたもので、「どんな経路を取っても市街地上空の飛行が避けられない」ことは以前から指摘されていました。検討会では4年以上議論しながら区民要求に背を向け続けています。海から入り海に出る元のルートに基づく検討こそ進めるべきと考えますが、いかがですか。そして、そのことを国土交通省に強く要望すべきです。
以上、お答えください。
おやまだ静香委員#3131 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。新宿区でも減少しているということで確認いたしました。エリア的にマンションが多いところなので、なかなか個人宅での掲示というのは難しいのかなというところもあったんですが、110件程度掲示をされているということで、知らない人の家に入っていくって結構ハードルの高いものなのかなと私は思うんですけれども、お子様への周知啓発だったりとか、あとは、御家庭とか店舗を増やしていくために今までどんなことをしてきたのかというのを教えていただければと思います。
ごみ減量リサイクル課長#3132 / 7284
◎ごみ減量リサイクル課長 ポイ捨て等についてもございましたので、お答えいたします。
ごみにつきましては、ポイ捨て、まちに訪れる方に対して、ごみポイ捨てをしてはいけないという注意、また、ごみがあれば、それを収集していくという業務を委託してございますけれども、これはゴールデンウイーク、お盆を中心に、土日の混雑パトロール、これを業務をやっているところに加えて、委託している、併せてやっているというところではメリットだというふうに考えております。また当区としましては、質問とあれですけれども、混雑対策とは別に、混雑時間帯ではないときに、深夜、早朝のごみ出しのほうで問題が出てございますので、ここのところは地域の話をよく聞きながら、関係部署と関係機関と連携して対応してまいりたいと考えております。
藤原たけき委員長#3133 / 7284
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人#3134 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3135 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3136 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども家庭課長#3137 / 7284
◎子ども家庭課長 御協力いただく方への周知というところでございますけれども、日常の活動を通して、お子さんのところは小学校、中学校での周知ですとか、あるいは警察のところでピーポ110ばんのいえの登録があるところから、警察の御協力をいただきながら周知をしているところでございます。
子ども家庭課長#3138 / 7284
◎子ども家庭課長 御協力いただく方への周知というところでございますけれども、日常の活動を通して、お子さんのところは小学校、中学校での周知ですとか、あるいは警察のところでピーポ110ばんのいえの登録があるところから、警察の御協力をいただきながら周知をしているところでございます。
子ども家庭課長#3139 / 7284
◎子ども家庭課長 御協力いただく方への周知というところでございますけれども、日常の活動を通して、お子さんのところは小学校、中学校での周知ですとか、あるいは警察のところでピーポ110ばんのいえの登録があるところから、警察の御協力をいただきながら周知をしているところでございます。
子ども家庭課長#3140 / 7284
◎子ども家庭課長 御協力いただく方への周知というところでございますけれども、日常の活動を通して、お子さんのところは小学校、中学校での周知ですとか、あるいは警察のところでピーポ110ばんのいえの登録があるところから、警察の御協力をいただきながら周知をしているところでございます。
沢田あゆみ委員#3141 / 7284
◆沢田あゆみ委員 この間の第1回定例会のときも、区民の負担を軽くしてとおっしゃるんですけれども、もっと役所が汗をかかないと駄目だと私は思いますね。軽くする、軽くするって、結局区民の負担というよりも役所の負担を軽くするという感じに私は聞こえてしまうんですよ、前回を知っているだけにね。なので、そこは本当に丁寧にやっていただきたいと思います。今後の取組については、また議論する場もあると思いますので、その都度また意見を言っていきたいと思います。
それから、再開発事業の関係なんですけれども、神宮外苑地区の再開発事業については、私は都市計画審議会でも大分関わらせていただいて、議論をかなりしてきたんですけれども、もうすぐ権利変換なども行われる段階になっていると思うんですが、この間、樹木の伐採や移植については、区が許可を出すということで、建築指導課がやってきたと思うんですけれども、これまで何回許可を出して、何本の樹木の伐採、移植の許可を出したのかということと、今後、予想されるものがあるのか、どのくらいあるのかというところを現時点の状況で整理をしたいので、そこを教えてください。
沢田あゆみ委員#3142 / 7284
◆沢田あゆみ委員 この間の第1回定例会のときも、区民の負担を軽くしてとおっしゃるんですけれども、もっと役所が汗をかかないと駄目だと私は思いますね。軽くする、軽くするって、結局区民の負担というよりも役所の負担を軽くするという感じに私は聞こえてしまうんですよ、前回を知っているだけにね。なので、そこは本当に丁寧にやっていただきたいと思います。今後の取組については、また議論する場もあると思いますので、その都度また意見を言っていきたいと思います。
それから、再開発事業の関係なんですけれども、神宮外苑地区の再開発事業については、私は都市計画審議会でも大分関わらせていただいて、議論をかなりしてきたんですけれども、もうすぐ権利変換なども行われる段階になっていると思うんですが、この間、樹木の伐採や移植については、区が許可を出すということで、建築指導課がやってきたと思うんですけれども、これまで何回許可を出して、何本の樹木の伐採、移植の許可を出したのかということと、今後、予想されるものがあるのか、どのくらいあるのかというところを現時点の状況で整理をしたいので、そこを教えてください。
沢田あゆみ委員#3143 / 7284
◆沢田あゆみ委員 この間の第1回定例会のときも、区民の負担を軽くしてとおっしゃるんですけれども、もっと役所が汗をかかないと駄目だと私は思いますね。軽くする、軽くするって、結局区民の負担というよりも役所の負担を軽くするという感じに私は聞こえてしまうんですよ、前回を知っているだけにね。なので、そこは本当に丁寧にやっていただきたいと思います。今後の取組については、また議論する場もあると思いますので、その都度また意見を言っていきたいと思います。
それから、再開発事業の関係なんですけれども、神宮外苑地区の再開発事業については、私は都市計画審議会でも大分関わらせていただいて、議論をかなりしてきたんですけれども、もうすぐ権利変換なども行われる段階になっていると思うんですが、この間、樹木の伐採や移植については、区が許可を出すということで、建築指導課がやってきたと思うんですけれども、これまで何回許可を出して、何本の樹木の伐採、移植の許可を出したのかということと、今後、予想されるものがあるのか、どのくらいあるのかというところを現時点の状況で整理をしたいので、そこを教えてください。
沢田あゆみ委員#3144 / 7284
◆沢田あゆみ委員 この間の第1回定例会のときも、区民の負担を軽くしてとおっしゃるんですけれども、もっと役所が汗をかかないと駄目だと私は思いますね。軽くする、軽くするって、結局区民の負担というよりも役所の負担を軽くするという感じに私は聞こえてしまうんですよ、前回を知っているだけにね。なので、そこは本当に丁寧にやっていただきたいと思います。今後の取組については、また議論する場もあると思いますので、その都度また意見を言っていきたいと思います。
それから、再開発事業の関係なんですけれども、神宮外苑地区の再開発事業については、私は都市計画審議会でも大分関わらせていただいて、議論をかなりしてきたんですけれども、もうすぐ権利変換なども行われる段階になっていると思うんですが、この間、樹木の伐採や移植については、区が許可を出すということで、建築指導課がやってきたと思うんですけれども、これまで何回許可を出して、何本の樹木の伐採、移植の許可を出したのかということと、今後、予想されるものがあるのか、どのくらいあるのかというところを現時点の状況で整理をしたいので、そこを教えてください。
渡辺清人#3145 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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交通対策課長#3146 / 7284
◎交通対策課長 混雑緩和について御答弁させていただきます。大久保通り、集中していることは事実でございますが、その間の区道、枝道、特にイケメン通りとかいろいろございます。そういったところにも混雑が見られております。そういったことから、区といたしましても、しっかりこちらの混雑対策を進めていきたいということで、予算を使っているところでございます。
また、一方で、東京都も一緒に、いろいろ対策については現在検討しているところでございますので、こういった形で、東京都とも連携しながら、混雑緩和に向けて対応していきたいと考えております。
交通対策課長#3147 / 7284
◎交通対策課長 混雑緩和について御答弁させていただきます。大久保通り、集中していることは事実でございますが、その間の区道、枝道、特にイケメン通りとかいろいろございます。そういったところにも混雑が見られております。そういったことから、区といたしましても、しっかりこちらの混雑対策を進めていきたいということで、予算を使っているところでございます。
また、一方で、東京都も一緒に、いろいろ対策については現在検討しているところでございますので、こういった形で、東京都とも連携しながら、混雑緩和に向けて対応していきたいと考えております。
交通対策課長#3148 / 7284
◎交通対策課長 混雑緩和について御答弁させていただきます。大久保通り、集中していることは事実でございますが、その間の区道、枝道、特にイケメン通りとかいろいろございます。そういったところにも混雑が見られております。そういったことから、区といたしましても、しっかりこちらの混雑対策を進めていきたいということで、予算を使っているところでございます。
また、一方で、東京都も一緒に、いろいろ対策については現在検討しているところでございますので、こういった形で、東京都とも連携しながら、混雑緩和に向けて対応していきたいと考えております。
安全・安心対策担当副参事#3149 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 松原です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#3150 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第12から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安全・安心対策担当副参事#3151 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 松原です。よろしくお願いいたします。
安全・安心対策担当副参事#3152 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 松原です。よろしくお願いいたします。
安全・安心対策担当副参事#3153 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 松原です。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#3154 / 7284
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#3155 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#3156 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#3157 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
村上道明#3158 / 7284
◎環境清掃部長(村上道明) 佐藤議員の御質問にお答えします。
羽田新ルートについてのお尋ねです。
初めに、昨年12月24日に開催された「第6回羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」についての国からの説明についてです。
区には、12月26日に開催された「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会幹事会」に際して、第6回検討会での検討結果について、公表されている資料を用いた説明を受けました。
その際、今回の検討会で技術的に採用可能とした飛行方式には未対応の機材があるため直ちに導入することは困難であること、令和6年1月に発生した羽田事故を踏まえ、ヒューマンエラーのリスクとなり得る運用の大きな変更やさらなる複雑化は慎重に行うべきであること、この飛行方式を導入したとしても新たな経路は市街地上空を通過することから、ルート案の検討については慎重な対応が必要であることなどの課題が示されました。
なお、羽田事故を受け、滑走路に誤って航空機が進入した際に管制官に注意喚起するシステムや、管制官の人的な体制の強化と拡充を進めることなどの安全対策を講ずることも明らかにされています。
区では、まず検討結果や今後の予定を区民に周知することや、示された課題について検討会の議論の中で解決に向けた方策を検討するよう要望したところです。
今後の検討会で、海上ルートも含め調査・研究を継続することが示されたことは一定の前進であると認識しています。
今後、検討会で示された課題の解決に向け、検討を加速することを国に求めてまいります。
次に、新宿区も区民の負担軽減などを申し入れるべきとのお尋ねです。
区では、これまでも固定化回避も含め、区民の方からの要望や御意見を国に伝えるとともに、影響の軽減に取り組むよう申し入れてきました。
今後も国に対して区民の要望等を伝え、真摯に対応することを求めてまいります。
次に、1時間当たり80回以上の離着陸が海上ルートでも行われており、新ルート導入の根拠が崩れていることに対する区の見解のお尋ねです。
国からは、従来のルートで常時達成可能な離着陸の回数は1時間当たり82回であるが、気象条件や航空機の機種など交通状況により、この回数を一時的に超えることがあると説明を受けています。
また、千葉県が負担していた騒音影響の首都圏全体での共有等の観点についても、新ルートを導入した理由の一つであると聞いています。
区では、こうした内容を区民にも分かりやすく伝えるよう、国に引き続き求めてまいります。
次に、海から入り海に出る元のルートに基づく検討を進めるべきと考えることについてのお尋ねです。
区では、固定化回避のために海上ルートに戻すことも含め、区民の負担を軽減するために様々な検討を進めることは国の責務だと考えています。今後も、国が固定化回避の検討を加速し、その検討状況を区民に説明するとともに、できるだけ早く固定化回避が実現するよう求めてまいります。
以上で答弁を終わります。
村上道明#3159 / 7284
◎環境清掃部長(村上道明) 佐藤議員の御質問にお答えします。
羽田新ルートについてのお尋ねです。
初めに、昨年12月24日に開催された「第6回羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」についての国からの説明についてです。
区には、12月26日に開催された「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会幹事会」に際して、第6回検討会での検討結果について、公表されている資料を用いた説明を受けました。
その際、今回の検討会で技術的に採用可能とした飛行方式には未対応の機材があるため直ちに導入することは困難であること、令和6年1月に発生した羽田事故を踏まえ、ヒューマンエラーのリスクとなり得る運用の大きな変更やさらなる複雑化は慎重に行うべきであること、この飛行方式を導入したとしても新たな経路は市街地上空を通過することから、ルート案の検討については慎重な対応が必要であることなどの課題が示されました。
なお、羽田事故を受け、滑走路に誤って航空機が進入した際に管制官に注意喚起するシステムや、管制官の人的な体制の強化と拡充を進めることなどの安全対策を講ずることも明らかにされています。
区では、まず検討結果や今後の予定を区民に周知することや、示された課題について検討会の議論の中で解決に向けた方策を検討するよう要望したところです。
今後の検討会で、海上ルートも含め調査・研究を継続することが示されたことは一定の前進であると認識しています。
今後、検討会で示された課題の解決に向け、検討を加速することを国に求めてまいります。
次に、新宿区も区民の負担軽減などを申し入れるべきとのお尋ねです。
区では、これまでも固定化回避も含め、区民の方からの要望や御意見を国に伝えるとともに、影響の軽減に取り組むよう申し入れてきました。
今後も国に対して区民の要望等を伝え、真摯に対応することを求めてまいります。
次に、1時間当たり80回以上の離着陸が海上ルートでも行われており、新ルート導入の根拠が崩れていることに対する区の見解のお尋ねです。
国からは、従来のルートで常時達成可能な離着陸の回数は1時間当たり82回であるが、気象条件や航空機の機種など交通状況により、この回数を一時的に超えることがあると説明を受けています。
また、千葉県が負担していた騒音影響の首都圏全体での共有等の観点についても、新ルートを導入した理由の一つであると聞いています。
区では、こうした内容を区民にも分かりやすく伝えるよう、国に引き続き求めてまいります。
次に、海から入り海に出る元のルートに基づく検討を進めるべきと考えることについてのお尋ねです。
区では、固定化回避のために海上ルートに戻すことも含め、区民の負担を軽減するために様々な検討を進めることは国の責務だと考えています。今後も、国が固定化回避の検討を加速し、その検討状況を区民に説明するとともに、できるだけ早く固定化回避が実現するよう求めてまいります。
以上で答弁を終わります。
村上道明#3160 / 7284
◎環境清掃部長(村上道明) 佐藤議員の御質問にお答えします。
羽田新ルートについてのお尋ねです。
初めに、昨年12月24日に開催された「第6回羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」についての国からの説明についてです。
区には、12月26日に開催された「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会幹事会」に際して、第6回検討会での検討結果について、公表されている資料を用いた説明を受けました。
その際、今回の検討会で技術的に採用可能とした飛行方式には未対応の機材があるため直ちに導入することは困難であること、令和6年1月に発生した羽田事故を踏まえ、ヒューマンエラーのリスクとなり得る運用の大きな変更やさらなる複雑化は慎重に行うべきであること、この飛行方式を導入したとしても新たな経路は市街地上空を通過することから、ルート案の検討については慎重な対応が必要であることなどの課題が示されました。
なお、羽田事故を受け、滑走路に誤って航空機が進入した際に管制官に注意喚起するシステムや、管制官の人的な体制の強化と拡充を進めることなどの安全対策を講ずることも明らかにされています。
区では、まず検討結果や今後の予定を区民に周知することや、示された課題について検討会の議論の中で解決に向けた方策を検討するよう要望したところです。
今後の検討会で、海上ルートも含め調査・研究を継続することが示されたことは一定の前進であると認識しています。
今後、検討会で示された課題の解決に向け、検討を加速することを国に求めてまいります。
次に、新宿区も区民の負担軽減などを申し入れるべきとのお尋ねです。
区では、これまでも固定化回避も含め、区民の方からの要望や御意見を国に伝えるとともに、影響の軽減に取り組むよう申し入れてきました。
今後も国に対して区民の要望等を伝え、真摯に対応することを求めてまいります。
次に、1時間当たり80回以上の離着陸が海上ルートでも行われており、新ルート導入の根拠が崩れていることに対する区の見解のお尋ねです。
国からは、従来のルートで常時達成可能な離着陸の回数は1時間当たり82回であるが、気象条件や航空機の機種など交通状況により、この回数を一時的に超えることがあると説明を受けています。
また、千葉県が負担していた騒音影響の首都圏全体での共有等の観点についても、新ルートを導入した理由の一つであると聞いています。
区では、こうした内容を区民にも分かりやすく伝えるよう、国に引き続き求めてまいります。
次に、海から入り海に出る元のルートに基づく検討を進めるべきと考えることについてのお尋ねです。
区では、固定化回避のために海上ルートに戻すことも含め、区民の負担を軽減するために様々な検討を進めることは国の責務だと考えています。今後も、国が固定化回避の検討を加速し、その検討状況を区民に説明するとともに、できるだけ早く固定化回避が実現するよう求めてまいります。
以上で答弁を終わります。
村上道明#3161 / 7284
◎環境清掃部長(村上道明) 佐藤議員の御質問にお答えします。
羽田新ルートについてのお尋ねです。
初めに、昨年12月24日に開催された「第6回羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」についての国からの説明についてです。
区には、12月26日に開催された「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会幹事会」に際して、第6回検討会での検討結果について、公表されている資料を用いた説明を受けました。
その際、今回の検討会で技術的に採用可能とした飛行方式には未対応の機材があるため直ちに導入することは困難であること、令和6年1月に発生した羽田事故を踏まえ、ヒューマンエラーのリスクとなり得る運用の大きな変更やさらなる複雑化は慎重に行うべきであること、この飛行方式を導入したとしても新たな経路は市街地上空を通過することから、ルート案の検討については慎重な対応が必要であることなどの課題が示されました。
なお、羽田事故を受け、滑走路に誤って航空機が進入した際に管制官に注意喚起するシステムや、管制官の人的な体制の強化と拡充を進めることなどの安全対策を講ずることも明らかにされています。
区では、まず検討結果や今後の予定を区民に周知することや、示された課題について検討会の議論の中で解決に向けた方策を検討するよう要望したところです。
今後の検討会で、海上ルートも含め調査・研究を継続することが示されたことは一定の前進であると認識しています。
今後、検討会で示された課題の解決に向け、検討を加速することを国に求めてまいります。
次に、新宿区も区民の負担軽減などを申し入れるべきとのお尋ねです。
区では、これまでも固定化回避も含め、区民の方からの要望や御意見を国に伝えるとともに、影響の軽減に取り組むよう申し入れてきました。
今後も国に対して区民の要望等を伝え、真摯に対応することを求めてまいります。
次に、1時間当たり80回以上の離着陸が海上ルートでも行われており、新ルート導入の根拠が崩れていることに対する区の見解のお尋ねです。
国からは、従来のルートで常時達成可能な離着陸の回数は1時間当たり82回であるが、気象条件や航空機の機種など交通状況により、この回数を一時的に超えることがあると説明を受けています。
また、千葉県が負担していた騒音影響の首都圏全体での共有等の観点についても、新ルートを導入した理由の一つであると聞いています。
区では、こうした内容を区民にも分かりやすく伝えるよう、国に引き続き求めてまいります。
次に、海から入り海に出る元のルートに基づく検討を進めるべきと考えることについてのお尋ねです。
区では、固定化回避のために海上ルートに戻すことも含め、区民の負担を軽減するために様々な検討を進めることは国の責務だと考えています。今後も、国が固定化回避の検討を加速し、その検討状況を区民に説明するとともに、できるだけ早く固定化回避が実現するよう求めてまいります。
以上で答弁を終わります。
健康長寿担当副参事#3162 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業なんですけれども、いわゆるアプリとか活動量計で歩数をはかるという、歩いていただくというような事業と、もう一つ健康スタンプラリーというのがございまして、こちら紙で集めるんですけれども、例えば区内の女性の健康センターであるとかささえーる中落合とか薬王寺とか、あと地域交流館、こういったところに行っていただいたりとか、あとは健康診断を受けていただいた場合にスタンプを押して、それをためて応募するという事業も併せて行っておりますので、そういったことも同時並行でやっているという状況でございます。
健康長寿担当副参事#3163 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業なんですけれども、いわゆるアプリとか活動量計で歩数をはかるという、歩いていただくというような事業と、もう一つ健康スタンプラリーというのがございまして、こちら紙で集めるんですけれども、例えば区内の女性の健康センターであるとかささえーる中落合とか薬王寺とか、あと地域交流館、こういったところに行っていただいたりとか、あとは健康診断を受けていただいた場合にスタンプを押して、それをためて応募するという事業も併せて行っておりますので、そういったことも同時並行でやっているという状況でございます。
健康長寿担当副参事#3164 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業なんですけれども、いわゆるアプリとか活動量計で歩数をはかるという、歩いていただくというような事業と、もう一つ健康スタンプラリーというのがございまして、こちら紙で集めるんですけれども、例えば区内の女性の健康センターであるとかささえーる中落合とか薬王寺とか、あと地域交流館、こういったところに行っていただいたりとか、あとは健康診断を受けていただいた場合にスタンプを押して、それをためて応募するという事業も併せて行っておりますので、そういったことも同時並行でやっているという状況でございます。
健康長寿担当副参事#3165 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康ポイント事業なんですけれども、いわゆるアプリとか活動量計で歩数をはかるという、歩いていただくというような事業と、もう一つ健康スタンプラリーというのがございまして、こちら紙で集めるんですけれども、例えば区内の女性の健康センターであるとかささえーる中落合とか薬王寺とか、あと地域交流館、こういったところに行っていただいたりとか、あとは健康診断を受けていただいた場合にスタンプを押して、それをためて応募するという事業も併せて行っておりますので、そういったことも同時並行でやっているという状況でございます。
交通対策課長#3166 / 7284
◎交通対策課長 混雑緩和について御答弁させていただきます。大久保通り、集中していることは事実でございますが、その間の区道、枝道、特にイケメン通りとかいろいろございます。そういったところにも混雑が見られております。そういったことから、区といたしましても、しっかりこちらの混雑対策を進めていきたいということで、予算を使っているところでございます。
また、一方で、東京都も一緒に、いろいろ対策については現在検討しているところでございますので、こういった形で、東京都とも連携しながら、混雑緩和に向けて対応していきたいと考えております。
第122号議案#3167 / 7284
△第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第122号議案#3168 / 7284
△第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第122号議案#3169 / 7284
△第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について
沢田あゆみ委員長#3170 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員長#3171 / 7284
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員長#3172 / 7284
○藤原たけき委員長 ほかいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人#3173 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#3174 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
第122号議案#3175 / 7284
△第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について
渡辺清人#3176 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
志田雄一郎委員#3177 / 7284
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。今回の決算特別委員会には、当会派からは私が出席をさせていただきました。これより30分少々総括質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
質問の項目といたしましては、区として、この年度の日本の社会経済情勢と、それに伴う区の対応をどのように捉えたのかということ。
それから2つ目といたしまして、予算編成方針に掲げました2つの項目と、この年度は第三次実行計画の初年度に当たりまして、5つの基本政策を掲げられた。これらについて、どの程度達成をされているのか、どのように捉えているのかということ。その後がデジタル技術の活用による職員の業務負担軽減がどの程度進んでいるのかということ。
その次が、これはこの間有馬委員から質疑がありまして恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率の現状と今後について。
それから、定期監査結果報告書から「全庁で広く見られたリスク」ということで、指摘を受けた事項について、どのように再発防止、改善に向けていくのか。
このような感じで質疑をさせていただきます。
初めに、令和6年度の日本経済は、政府の見通しでは実質GDP成長率1.3%程度、消費者物価上昇率2.5%程度が予測されましたが、実際には年度の前半に一時的に弱い動きも見られ、年度の後半である本年1月から3月期のGDPがマイナス成長に転じるなど、需要の力強さに課題が残りました。
その一方で、民間設備投資の堅調性や3四半期連続のプラス成長など、緩やかな回復基調も示された。総じて不確実性が伴う状況が続いています。
そして、昨年元日に発生した能登半島地震の影響など、先行きのリスクも存在しました。この元日以降、能登半島では6月と11月にも大きな地震が発生し、さらに被害が拡大しました。そのほか、茨城県南部、岩手県沿岸北部、豊後水道、日向灘など全国各地で大きな地震や豪雨災害が発生するなど、この年は本当に災害の多い年度でもありました。
こうした令和6年度の社会情勢、経済情勢を区としてどのように認識をされているのか。また、そうした情勢に対してどのような対応をされたのか、お聞かせください。
志田雄一郎委員#3178 / 7284
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。今回の決算特別委員会には、当会派からは私が出席をさせていただきました。これより30分少々総括質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
質問の項目といたしましては、区として、この年度の日本の社会経済情勢と、それに伴う区の対応をどのように捉えたのかということ。
それから2つ目といたしまして、予算編成方針に掲げました2つの項目と、この年度は第三次実行計画の初年度に当たりまして、5つの基本政策を掲げられた。これらについて、どの程度達成をされているのか、どのように捉えているのかということ。その後がデジタル技術の活用による職員の業務負担軽減がどの程度進んでいるのかということ。
その次が、これはこの間有馬委員から質疑がありまして恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率の現状と今後について。
それから、定期監査結果報告書から「全庁で広く見られたリスク」ということで、指摘を受けた事項について、どのように再発防止、改善に向けていくのか。
このような感じで質疑をさせていただきます。
初めに、令和6年度の日本経済は、政府の見通しでは実質GDP成長率1.3%程度、消費者物価上昇率2.5%程度が予測されましたが、実際には年度の前半に一時的に弱い動きも見られ、年度の後半である本年1月から3月期のGDPがマイナス成長に転じるなど、需要の力強さに課題が残りました。
その一方で、民間設備投資の堅調性や3四半期連続のプラス成長など、緩やかな回復基調も示された。総じて不確実性が伴う状況が続いています。
そして、昨年元日に発生した能登半島地震の影響など、先行きのリスクも存在しました。この元日以降、能登半島では6月と11月にも大きな地震が発生し、さらに被害が拡大しました。そのほか、茨城県南部、岩手県沿岸北部、豊後水道、日向灘など全国各地で大きな地震や豪雨災害が発生するなど、この年は本当に災害の多い年度でもありました。
こうした令和6年度の社会情勢、経済情勢を区としてどのように認識をされているのか。また、そうした情勢に対してどのような対応をされたのか、お聞かせください。
第123号議案#3179 / 7284
△第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
杉山直子委員#3180 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、もう一つ食生活のほうなんですけれども、野菜摂取量を増やすためにいろいろな啓発をしているというところなんですけれども、レシピとかポスターとか、これだけ取るのが必要でこういう料理法がありますというふうに、これだけ見ると示しているだけですよねというふうに見えてしまうんですけれども、結局これがどれだけ野菜が食べられたのかということ、それをはかる何かやり方というか、どういう取組をされているのか教えてください。
杉山直子委員#3181 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、もう一つ食生活のほうなんですけれども、野菜摂取量を増やすためにいろいろな啓発をしているというところなんですけれども、レシピとかポスターとか、これだけ取るのが必要でこういう料理法がありますというふうに、これだけ見ると示しているだけですよねというふうに見えてしまうんですけれども、結局これがどれだけ野菜が食べられたのかということ、それをはかる何かやり方というか、どういう取組をされているのか教えてください。
渡辺清人#3182 / 7284
○議長(渡辺清人) 次の議事は、私ごとに関することでありますので、地方自治法第117条の規定により退席するため、副議長と交代します。
〔議長退席、副議長、議長席に着席〕
---------------------------------------
渡辺清人#3183 / 7284
○議長(渡辺清人) 次の議事は、私ごとに関することでありますので、地方自治法第117条の規定により退席するため、副議長と交代します。
〔議長退席、副議長、議長席に着席〕
---------------------------------------
渡辺清人#3184 / 7284
○議長(渡辺清人) 次の議事は、私ごとに関することでありますので、地方自治法第117条の規定により退席するため、副議長と交代します。
〔議長退席、副議長、議長席に着席〕
---------------------------------------
渡辺清人#3185 / 7284
○議長(渡辺清人) 次の議事は、私ごとに関することでありますので、地方自治法第117条の規定により退席するため、副議長と交代します。
〔議長退席、副議長、議長席に着席〕
---------------------------------------
第123号議案#3186 / 7284
△第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第123号議案#3187 / 7284
△第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
総務部長#3188 / 7284
◎総務部長 副参事(防火防災対策担当)、下里尚也でございます。
総務部長#3189 / 7284
◎総務部長 副参事(防火防災対策担当)、下里尚也でございます。
総務部長#3190 / 7284
◎総務部長 副参事(防火防災対策担当)、下里尚也でございます。
おやまだ静香委員#3191 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。
あとは、安全性についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、個人宅110件って、そんなに多くないとは思うんですが、あるということで、協力したいですって申込みがあった場合に、もちろん協力していただきたいんですけれども、そこに対してどういうような審査があって、ステッカーの掲示が許可をされるのかというところをお伺いします。
おやまだ静香委員#3192 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。
あとは、安全性についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、個人宅110件って、そんなに多くないとは思うんですが、あるということで、協力したいですって申込みがあった場合に、もちろん協力していただきたいんですけれども、そこに対してどういうような審査があって、ステッカーの掲示が許可をされるのかというところをお伺いします。
おやまだ静香委員#3193 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。
あとは、安全性についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、個人宅110件って、そんなに多くないとは思うんですが、あるということで、協力したいですって申込みがあった場合に、もちろん協力していただきたいんですけれども、そこに対してどういうような審査があって、ステッカーの掲示が許可をされるのかというところをお伺いします。
おやまだ静香委員#3194 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。
あとは、安全性についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、個人宅110件って、そんなに多くないとは思うんですが、あるということで、協力したいですって申込みがあった場合に、もちろん協力していただきたいんですけれども、そこに対してどういうような審査があって、ステッカーの掲示が許可をされるのかというところをお伺いします。
杉山直子委員#3195 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、もう一つ食生活のほうなんですけれども、野菜摂取量を増やすためにいろいろな啓発をしているというところなんですけれども、レシピとかポスターとか、これだけ取るのが必要でこういう料理法がありますというふうに、これだけ見ると示しているだけですよねというふうに見えてしまうんですけれども、結局これがどれだけ野菜が食べられたのかということ、それをはかる何かやり方というか、どういう取組をされているのか教えてください。
杉山直子委員#3196 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
そしたら、もう一つ食生活のほうなんですけれども、野菜摂取量を増やすためにいろいろな啓発をしているというところなんですけれども、レシピとかポスターとか、これだけ取るのが必要でこういう料理法がありますというふうに、これだけ見ると示しているだけですよねというふうに見えてしまうんですけれども、結局これがどれだけ野菜が食べられたのかということ、それをはかる何かやり方というか、どういう取組をされているのか教えてください。
総務部長#3197 / 7284
◎総務部長 副参事(防火防災対策担当)、下里尚也でございます。
佐藤佳一#3198 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 答弁ありがとうございました。
今1点だけ、海上ルートも含めて検討するというふうに国土交通省から回答があったということは、一歩前進だというふうに思います。しかし、既にもう導入されて4回、固定化回避検討会は2年4か月ぶりというスピードの遅さには非常にあきれるばかりですけれども、今後も区民の要望は、海上ルートに戻せということが一番の解決の道だと思いますので、引き続き努力のほうをお願いしたいと思います。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴、御協力ありがとうございました。(拍手)
建築指導課長#3199 / 7284
◎建築指導課長 神宮外苑の風致地区の木竹の伐採等についてでございます。
今まで、令和5年2月と9月、そして昨年の9月の新ラグビー場棟の見直しに併せた10月の合わせて3回にわたって風致地区の木竹の伐採等の許可を行ってきているものでございます。
伐採本数につきましては、変更のあった3回目の許可の段階でいきますと、高木が60本、中木が8本、そして移植本数については、高木が71本、中木が26本の許可をしている状況でございます。
今後についてなんですけれども、しばらくは予定はないとは聞いています。新ラグビー場棟が今度着工されますけれども、それに向けた伐採等の許可は既に手続済みであると捉えています。
建築指導課長#3200 / 7284
◎建築指導課長 神宮外苑の風致地区の木竹の伐採等についてでございます。
今まで、令和5年2月と9月、そして昨年の9月の新ラグビー場棟の見直しに併せた10月の合わせて3回にわたって風致地区の木竹の伐採等の許可を行ってきているものでございます。
伐採本数につきましては、変更のあった3回目の許可の段階でいきますと、高木が60本、中木が8本、そして移植本数については、高木が71本、中木が26本の許可をしている状況でございます。
今後についてなんですけれども、しばらくは予定はないとは聞いています。新ラグビー場棟が今度着工されますけれども、それに向けた伐採等の許可は既に手続済みであると捉えています。
建築指導課長#3201 / 7284
◎建築指導課長 神宮外苑の風致地区の木竹の伐採等についてでございます。
今まで、令和5年2月と9月、そして昨年の9月の新ラグビー場棟の見直しに併せた10月の合わせて3回にわたって風致地区の木竹の伐採等の許可を行ってきているものでございます。
伐採本数につきましては、変更のあった3回目の許可の段階でいきますと、高木が60本、中木が8本、そして移植本数については、高木が71本、中木が26本の許可をしている状況でございます。
今後についてなんですけれども、しばらくは予定はないとは聞いています。新ラグビー場棟が今度着工されますけれども、それに向けた伐採等の許可は既に手続済みであると捉えています。
建築指導課長#3202 / 7284
◎建築指導課長 神宮外苑の風致地区の木竹の伐採等についてでございます。
今まで、令和5年2月と9月、そして昨年の9月の新ラグビー場棟の見直しに併せた10月の合わせて3回にわたって風致地区の木竹の伐採等の許可を行ってきているものでございます。
伐採本数につきましては、変更のあった3回目の許可の段階でいきますと、高木が60本、中木が8本、そして移植本数については、高木が71本、中木が26本の許可をしている状況でございます。
今後についてなんですけれども、しばらくは予定はないとは聞いています。新ラグビー場棟が今度着工されますけれども、それに向けた伐採等の許可は既に手続済みであると捉えています。
藤原たけき委員長#3203 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第142号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第142号議案については、討論を省略して、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3204 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第142号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第142号議案については、討論を省略して、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3205 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第142号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第142号議案については、討論を省略して、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一#3206 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 答弁ありがとうございました。
今1点だけ、海上ルートも含めて検討するというふうに国土交通省から回答があったということは、一歩前進だというふうに思います。しかし、既にもう導入されて4回、固定化回避検討会は2年4か月ぶりというスピードの遅さには非常にあきれるばかりですけれども、今後も区民の要望は、海上ルートに戻せということが一番の解決の道だと思いますので、引き続き努力のほうをお願いしたいと思います。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴、御協力ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一#3207 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 答弁ありがとうございました。
今1点だけ、海上ルートも含めて検討するというふうに国土交通省から回答があったということは、一歩前進だというふうに思います。しかし、既にもう導入されて4回、固定化回避検討会は2年4か月ぶりというスピードの遅さには非常にあきれるばかりですけれども、今後も区民の要望は、海上ルートに戻せということが一番の解決の道だと思いますので、引き続き努力のほうをお願いしたいと思います。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴、御協力ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一#3208 / 7284
◆20番(佐藤佳一) 答弁ありがとうございました。
今1点だけ、海上ルートも含めて検討するというふうに国土交通省から回答があったということは、一歩前進だというふうに思います。しかし、既にもう導入されて4回、固定化回避検討会は2年4か月ぶりというスピードの遅さには非常にあきれるばかりですけれども、今後も区民の要望は、海上ルートに戻せということが一番の解決の道だと思いますので、引き続き努力のほうをお願いしたいと思います。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴、御協力ありがとうございました。(拍手)
えのき秀隆委員#3209 / 7284
◆えのき秀隆委員 こういった問題は、新宿区のお金を使うかどうかというのは、なるべく私たち新宿区の区の議員なので、少なめに使っていただいて国や東京都に負担をしてもらうというのがよろしいのかなというふうに思っておりますので、その点だけちょっと指摘をさせていただきます。何か答弁あるみたいです。
藤原たけき委員長#3210 / 7284
○藤原たけき委員長 以上で第142号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第142号議案については、討論を省略して、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第83号議案#3211 / 7284
△第83号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
第83号議案#3212 / 7284
△第83号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
第83号議案#3213 / 7284
△第83号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
第83号議案#3214 / 7284
△第83号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例
えのき秀隆委員#3215 / 7284
◆えのき秀隆委員 こういった問題は、新宿区のお金を使うかどうかというのは、なるべく私たち新宿区の区の議員なので、少なめに使っていただいて国や東京都に負担をしてもらうというのがよろしいのかなというふうに思っておりますので、その点だけちょっと指摘をさせていただきます。何か答弁あるみたいです。
えのき秀隆委員#3216 / 7284
◆えのき秀隆委員 こういった問題は、新宿区のお金を使うかどうかというのは、なるべく私たち新宿区の区の議員なので、少なめに使っていただいて国や東京都に負担をしてもらうというのがよろしいのかなというふうに思っておりますので、その点だけちょっと指摘をさせていただきます。何か答弁あるみたいです。
えのき秀隆委員#3217 / 7284
◆えのき秀隆委員 こういった問題は、新宿区のお金を使うかどうかというのは、なるべく私たち新宿区の区の議員なので、少なめに使っていただいて国や東京都に負担をしてもらうというのがよろしいのかなというふうに思っておりますので、その点だけちょっと指摘をさせていただきます。何か答弁あるみたいです。
志田雄一郎委員#3218 / 7284
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。今回の決算特別委員会には、当会派からは私が出席をさせていただきました。これより30分少々総括質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
質問の項目といたしましては、区として、この年度の日本の社会経済情勢と、それに伴う区の対応をどのように捉えたのかということ。
それから2つ目といたしまして、予算編成方針に掲げました2つの項目と、この年度は第三次実行計画の初年度に当たりまして、5つの基本政策を掲げられた。これらについて、どの程度達成をされているのか、どのように捉えているのかということ。その後がデジタル技術の活用による職員の業務負担軽減がどの程度進んでいるのかということ。
その次が、これはこの間有馬委員から質疑がありまして恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率の現状と今後について。
それから、定期監査結果報告書から「全庁で広く見られたリスク」ということで、指摘を受けた事項について、どのように再発防止、改善に向けていくのか。
このような感じで質疑をさせていただきます。
初めに、令和6年度の日本経済は、政府の見通しでは実質GDP成長率1.3%程度、消費者物価上昇率2.5%程度が予測されましたが、実際には年度の前半に一時的に弱い動きも見られ、年度の後半である本年1月から3月期のGDPがマイナス成長に転じるなど、需要の力強さに課題が残りました。
その一方で、民間設備投資の堅調性や3四半期連続のプラス成長など、緩やかな回復基調も示された。総じて不確実性が伴う状況が続いています。
そして、昨年元日に発生した能登半島地震の影響など、先行きのリスクも存在しました。この元日以降、能登半島では6月と11月にも大きな地震が発生し、さらに被害が拡大しました。そのほか、茨城県南部、岩手県沿岸北部、豊後水道、日向灘など全国各地で大きな地震や豪雨災害が発生するなど、この年は本当に災害の多い年度でもありました。
こうした令和6年度の社会情勢、経済情勢を区としてどのように認識をされているのか。また、そうした情勢に対してどのような対応をされたのか、お聞かせください。
志田雄一郎委員#3219 / 7284
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。今回の決算特別委員会には、当会派からは私が出席をさせていただきました。これより30分少々総括質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
質問の項目といたしましては、区として、この年度の日本の社会経済情勢と、それに伴う区の対応をどのように捉えたのかということ。
それから2つ目といたしまして、予算編成方針に掲げました2つの項目と、この年度は第三次実行計画の初年度に当たりまして、5つの基本政策を掲げられた。これらについて、どの程度達成をされているのか、どのように捉えているのかということ。その後がデジタル技術の活用による職員の業務負担軽減がどの程度進んでいるのかということ。
その次が、これはこの間有馬委員から質疑がありまして恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率の現状と今後について。
それから、定期監査結果報告書から「全庁で広く見られたリスク」ということで、指摘を受けた事項について、どのように再発防止、改善に向けていくのか。
このような感じで質疑をさせていただきます。
初めに、令和6年度の日本経済は、政府の見通しでは実質GDP成長率1.3%程度、消費者物価上昇率2.5%程度が予測されましたが、実際には年度の前半に一時的に弱い動きも見られ、年度の後半である本年1月から3月期のGDPがマイナス成長に転じるなど、需要の力強さに課題が残りました。
その一方で、民間設備投資の堅調性や3四半期連続のプラス成長など、緩やかな回復基調も示された。総じて不確実性が伴う状況が続いています。
そして、昨年元日に発生した能登半島地震の影響など、先行きのリスクも存在しました。この元日以降、能登半島では6月と11月にも大きな地震が発生し、さらに被害が拡大しました。そのほか、茨城県南部、岩手県沿岸北部、豊後水道、日向灘など全国各地で大きな地震や豪雨災害が発生するなど、この年は本当に災害の多い年度でもありました。
こうした令和6年度の社会情勢、経済情勢を区としてどのように認識をされているのか。また、そうした情勢に対してどのような対応をされたのか、お聞かせください。
第123号議案#3220 / 7284
△第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第84号議案#3221 / 7284
△第84号議案 新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
沢田あゆみ委員#3222 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今言った本数は、3回目の許可の時点ということでしたが、何千本とかの規模で、細かい樹木なども含めて、既に許可をしている部分があって、その後、何か変更があったりいろいろしているので、トータルで言うと3回の許可で、結局トータルで何本の許可を出したということになるんですかね。今後のことはよく分からないんですけれども、大体もう大方、伐採される予定のものの許可は終わっているという感じなんですかね。だったらトータルの本数で教えていただけば、それで結構です。
子ども家庭課長#3223 / 7284
◎子ども家庭課長 ちょっとお待ちいただけますでしょうか。ピーポ110ばんのいえの審査についてのお尋ねでございますが、まず、登録までの流れでございますけれども、御相談があって申請をいただいてから、私どものほうで警察のほうに依頼をさせていただいて、警察が現地確認をしていただいています。その結果として、適格性が認められたところには、名簿に登録するとともに、御家庭にマニュアル等をお送りすると、そういった流れで審査をしているところでございます。
子ども家庭課長#3224 / 7284
◎子ども家庭課長 ちょっとお待ちいただけますでしょうか。ピーポ110ばんのいえの審査についてのお尋ねでございますが、まず、登録までの流れでございますけれども、御相談があって申請をいただいてから、私どものほうで警察のほうに依頼をさせていただいて、警察が現地確認をしていただいています。その結果として、適格性が認められたところには、名簿に登録するとともに、御家庭にマニュアル等をお送りすると、そういった流れで審査をしているところでございます。
子ども家庭課長#3225 / 7284
◎子ども家庭課長 ちょっとお待ちいただけますでしょうか。ピーポ110ばんのいえの審査についてのお尋ねでございますが、まず、登録までの流れでございますけれども、御相談があって申請をいただいてから、私どものほうで警察のほうに依頼をさせていただいて、警察が現地確認をしていただいています。その結果として、適格性が認められたところには、名簿に登録するとともに、御家庭にマニュアル等をお送りすると、そういった流れで審査をしているところでございます。
企画政策課長#3226 / 7284
◎企画政策課長 令和6年度の社会経済情勢の区の認識と、それに対する区の対応についてのお尋ねかと思います。
今委員からも御紹介ございました。令和6年度、通年を通しまして、全体といたしましては、景気については緩やかな回復基調にあったと。昨年5月の春闘では賃上げ率が5.33%ということで、平成3年以来となります5%超えということで、所得なども増えているような状況も見られたというところでございます。
一方で、年間を通じまして海外景気の下振れが我が国景気の下振れリスクと意識された年でもございました。特に11月のアメリカ合衆国の大統領選挙の結果以降は、中東地域をめぐる情勢とともに、アメリカの通商政策などの政策動向、それから物価の上昇につきましても昨年、東京都区部の生鮮食品を除く総合指数では、対前年比で見ますと2.1%の増加ということで、やはり物価の上昇が引き続く中での個人消費に及ぼす影響などが景気下押しリスクとして警戒、意識されていた一年だったと認識してございます。
そういった中で、国民生活基礎調査などを見ますと、「生活が苦しい」というふうに回答されている方も、世帯として約6割に上っているということで、やはり物価高の影響というのは一定大きかったものと認識してございます。
また、2点目といたしましては、委員御紹介いただきましたが、1月に発生いたしました能登半島地震、それから8月の南海トラフ地震の臨時情報の発表など様々地震や、その他でも、夏の猛暑や局地的な集中豪雨など災害リスクへの備えを一層強化する必要性を認識した一年でもございました。
それから、3点目といたしましては少子化の問題ということで、昨年は統計を取り始めた1899年以降初めて、年間の出生数が70万人を割るということで、少子化が一層加速をしているような状況であるというところでございます。
このような状況の中、区といたしましては物価高、災害リスクへの備え、少子化対策への対応ということで取組を重点的に行ってきたところでございます。年度当初の予算では物価高対策といたしまして、学校給食費の無償化、プレミアム付商品券事業による生活支援、災害リスクへの対応といたしましては、福祉防災やマンション防災対策の充実、少子化や子育て世帯への支援といたしましてはバースデーサポート事業の金額の拡充ですとか、産後ケア事業の拡充、学童クラブの定員拡充などに取り組んでまいったところでございます。
また、年度の途中におきましては物価高騰対策臨時給付金事業ですとか、社会福祉施設等への緊急助成、それから在宅避難啓発グッズ配布ということで、全世帯に配布をさせていただきました。
また、経営力強化支援事業など、喫緊の課題につきまして15回の補正予算を編成いたしまして機動的に対応し、全力を挙げて、区を挙げて取り組んでまいったと認識してございます。
企画政策課長#3227 / 7284
◎企画政策課長 令和6年度の社会経済情勢の区の認識と、それに対する区の対応についてのお尋ねかと思います。
今委員からも御紹介ございました。令和6年度、通年を通しまして、全体といたしましては、景気については緩やかな回復基調にあったと。昨年5月の春闘では賃上げ率が5.33%ということで、平成3年以来となります5%超えということで、所得なども増えているような状況も見られたというところでございます。
一方で、年間を通じまして海外景気の下振れが我が国景気の下振れリスクと意識された年でもございました。特に11月のアメリカ合衆国の大統領選挙の結果以降は、中東地域をめぐる情勢とともに、アメリカの通商政策などの政策動向、それから物価の上昇につきましても昨年、東京都区部の生鮮食品を除く総合指数では、対前年比で見ますと2.1%の増加ということで、やはり物価の上昇が引き続く中での個人消費に及ぼす影響などが景気下押しリスクとして警戒、意識されていた一年だったと認識してございます。
そういった中で、国民生活基礎調査などを見ますと、「生活が苦しい」というふうに回答されている方も、世帯として約6割に上っているということで、やはり物価高の影響というのは一定大きかったものと認識してございます。
また、2点目といたしましては、委員御紹介いただきましたが、1月に発生いたしました能登半島地震、それから8月の南海トラフ地震の臨時情報の発表など様々地震や、その他でも、夏の猛暑や局地的な集中豪雨など災害リスクへの備えを一層強化する必要性を認識した一年でもございました。
それから、3点目といたしましては少子化の問題ということで、昨年は統計を取り始めた1899年以降初めて、年間の出生数が70万人を割るということで、少子化が一層加速をしているような状況であるというところでございます。
このような状況の中、区といたしましては物価高、災害リスクへの備え、少子化対策への対応ということで取組を重点的に行ってきたところでございます。年度当初の予算では物価高対策といたしまして、学校給食費の無償化、プレミアム付商品券事業による生活支援、災害リスクへの対応といたしましては、福祉防災やマンション防災対策の充実、少子化や子育て世帯への支援といたしましてはバースデーサポート事業の金額の拡充ですとか、産後ケア事業の拡充、学童クラブの定員拡充などに取り組んでまいったところでございます。
また、年度の途中におきましては物価高騰対策臨時給付金事業ですとか、社会福祉施設等への緊急助成、それから在宅避難啓発グッズ配布ということで、全世帯に配布をさせていただきました。
また、経営力強化支援事業など、喫緊の課題につきまして15回の補正予算を編成いたしまして機動的に対応し、全力を挙げて、区を挙げて取り組んでまいったと認識してございます。
企画政策課長#3228 / 7284
◎企画政策課長 令和6年度の社会経済情勢の区の認識と、それに対する区の対応についてのお尋ねかと思います。
今委員からも御紹介ございました。令和6年度、通年を通しまして、全体といたしましては、景気については緩やかな回復基調にあったと。昨年5月の春闘では賃上げ率が5.33%ということで、平成3年以来となります5%超えということで、所得なども増えているような状況も見られたというところでございます。
一方で、年間を通じまして海外景気の下振れが我が国景気の下振れリスクと意識された年でもございました。特に11月のアメリカ合衆国の大統領選挙の結果以降は、中東地域をめぐる情勢とともに、アメリカの通商政策などの政策動向、それから物価の上昇につきましても昨年、東京都区部の生鮮食品を除く総合指数では、対前年比で見ますと2.1%の増加ということで、やはり物価の上昇が引き続く中での個人消費に及ぼす影響などが景気下押しリスクとして警戒、意識されていた一年だったと認識してございます。
そういった中で、国民生活基礎調査などを見ますと、「生活が苦しい」というふうに回答されている方も、世帯として約6割に上っているということで、やはり物価高の影響というのは一定大きかったものと認識してございます。
また、2点目といたしましては、委員御紹介いただきましたが、1月に発生いたしました能登半島地震、それから8月の南海トラフ地震の臨時情報の発表など様々地震や、その他でも、夏の猛暑や局地的な集中豪雨など災害リスクへの備えを一層強化する必要性を認識した一年でもございました。
それから、3点目といたしましては少子化の問題ということで、昨年は統計を取り始めた1899年以降初めて、年間の出生数が70万人を割るということで、少子化が一層加速をしているような状況であるというところでございます。
このような状況の中、区といたしましては物価高、災害リスクへの備え、少子化対策への対応ということで取組を重点的に行ってきたところでございます。年度当初の予算では物価高対策といたしまして、学校給食費の無償化、プレミアム付商品券事業による生活支援、災害リスクへの対応といたしましては、福祉防災やマンション防災対策の充実、少子化や子育て世帯への支援といたしましてはバースデーサポート事業の金額の拡充ですとか、産後ケア事業の拡充、学童クラブの定員拡充などに取り組んでまいったところでございます。
また、年度の途中におきましては物価高騰対策臨時給付金事業ですとか、社会福祉施設等への緊急助成、それから在宅避難啓発グッズ配布ということで、全世帯に配布をさせていただきました。
また、経営力強化支援事業など、喫緊の課題につきまして15回の補正予算を編成いたしまして機動的に対応し、全力を挙げて、区を挙げて取り組んでまいったと認識してございます。
企画政策課長#3229 / 7284
◎企画政策課長 令和6年度の社会経済情勢の区の認識と、それに対する区の対応についてのお尋ねかと思います。
今委員からも御紹介ございました。令和6年度、通年を通しまして、全体といたしましては、景気については緩やかな回復基調にあったと。昨年5月の春闘では賃上げ率が5.33%ということで、平成3年以来となります5%超えということで、所得なども増えているような状況も見られたというところでございます。
一方で、年間を通じまして海外景気の下振れが我が国景気の下振れリスクと意識された年でもございました。特に11月のアメリカ合衆国の大統領選挙の結果以降は、中東地域をめぐる情勢とともに、アメリカの通商政策などの政策動向、それから物価の上昇につきましても昨年、東京都区部の生鮮食品を除く総合指数では、対前年比で見ますと2.1%の増加ということで、やはり物価の上昇が引き続く中での個人消費に及ぼす影響などが景気下押しリスクとして警戒、意識されていた一年だったと認識してございます。
そういった中で、国民生活基礎調査などを見ますと、「生活が苦しい」というふうに回答されている方も、世帯として約6割に上っているということで、やはり物価高の影響というのは一定大きかったものと認識してございます。
また、2点目といたしましては、委員御紹介いただきましたが、1月に発生いたしました能登半島地震、それから8月の南海トラフ地震の臨時情報の発表など様々地震や、その他でも、夏の猛暑や局地的な集中豪雨など災害リスクへの備えを一層強化する必要性を認識した一年でもございました。
それから、3点目といたしましては少子化の問題ということで、昨年は統計を取り始めた1899年以降初めて、年間の出生数が70万人を割るということで、少子化が一層加速をしているような状況であるというところでございます。
このような状況の中、区といたしましては物価高、災害リスクへの備え、少子化対策への対応ということで取組を重点的に行ってきたところでございます。年度当初の予算では物価高対策といたしまして、学校給食費の無償化、プレミアム付商品券事業による生活支援、災害リスクへの対応といたしましては、福祉防災やマンション防災対策の充実、少子化や子育て世帯への支援といたしましてはバースデーサポート事業の金額の拡充ですとか、産後ケア事業の拡充、学童クラブの定員拡充などに取り組んでまいったところでございます。
また、年度の途中におきましては物価高騰対策臨時給付金事業ですとか、社会福祉施設等への緊急助成、それから在宅避難啓発グッズ配布ということで、全世帯に配布をさせていただきました。
また、経営力強化支援事業など、喫緊の課題につきまして15回の補正予算を編成いたしまして機動的に対応し、全力を挙げて、区を挙げて取り組んでまいったと認識してございます。
第84号議案#3230 / 7284
△第84号議案 新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
防火防災対策担当副参事#3231 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 下里です。よろしくお願いいたします。
防火防災対策担当副参事#3232 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 下里です。よろしくお願いいたします。
防火防災対策担当副参事#3233 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 下里です。よろしくお願いいたします。
新宿観光振興協会担当課長#3234 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 魅力ある観光情報の発信について、私のほうから再度お答えさせていただきます。区の税金を投入しまして、新宿観光振興事業助成等で実施することについてのメリットについてお答えさせていただきます。
観光需要が急速に回復する中で、新宿区にも多くの外国人の方が訪れています。こうした来街者の増加を好機と捉えまして、観光消費の拡大をすることでまちのにぎわい創出につながるというふうに考えてございます。令和7年度も、国際観光都市新宿としての魅力の向上を図り、その魅力が国内外に届くよう、効果的な発信に取り組んでまいります。が、国際観光としての新宿のブランド力を高め、観光を通した文化や産業の活性化を図ることで、区民の方が地域に対して誇りや愛着を抱き、いわゆるシビックプライドを育むということにもつながりますので、地域の活性化を促進することにもなるというふうに考えております。そのためには、企業や地域団体等のネットワークを持つ新宿観光振興協会と連携し、取組を進めていくことが効果的であるというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#3235 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 魅力ある観光情報の発信について、私のほうから再度お答えさせていただきます。区の税金を投入しまして、新宿観光振興事業助成等で実施することについてのメリットについてお答えさせていただきます。
観光需要が急速に回復する中で、新宿区にも多くの外国人の方が訪れています。こうした来街者の増加を好機と捉えまして、観光消費の拡大をすることでまちのにぎわい創出につながるというふうに考えてございます。令和7年度も、国際観光都市新宿としての魅力の向上を図り、その魅力が国内外に届くよう、効果的な発信に取り組んでまいります。が、国際観光としての新宿のブランド力を高め、観光を通した文化や産業の活性化を図ることで、区民の方が地域に対して誇りや愛着を抱き、いわゆるシビックプライドを育むということにもつながりますので、地域の活性化を促進することにもなるというふうに考えております。そのためには、企業や地域団体等のネットワークを持つ新宿観光振興協会と連携し、取組を進めていくことが効果的であるというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#3236 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 魅力ある観光情報の発信について、私のほうから再度お答えさせていただきます。区の税金を投入しまして、新宿観光振興事業助成等で実施することについてのメリットについてお答えさせていただきます。
観光需要が急速に回復する中で、新宿区にも多くの外国人の方が訪れています。こうした来街者の増加を好機と捉えまして、観光消費の拡大をすることでまちのにぎわい創出につながるというふうに考えてございます。令和7年度も、国際観光都市新宿としての魅力の向上を図り、その魅力が国内外に届くよう、効果的な発信に取り組んでまいります。が、国際観光としての新宿のブランド力を高め、観光を通した文化や産業の活性化を図ることで、区民の方が地域に対して誇りや愛着を抱き、いわゆるシビックプライドを育むということにもつながりますので、地域の活性化を促進することにもなるというふうに考えております。そのためには、企業や地域団体等のネットワークを持つ新宿観光振興協会と連携し、取組を進めていくことが効果的であるというふうに考えております。
新宿観光振興協会担当課長#3237 / 7284
◎新宿観光振興協会担当課長 魅力ある観光情報の発信について、私のほうから再度お答えさせていただきます。区の税金を投入しまして、新宿観光振興事業助成等で実施することについてのメリットについてお答えさせていただきます。
観光需要が急速に回復する中で、新宿区にも多くの外国人の方が訪れています。こうした来街者の増加を好機と捉えまして、観光消費の拡大をすることでまちのにぎわい創出につながるというふうに考えてございます。令和7年度も、国際観光都市新宿としての魅力の向上を図り、その魅力が国内外に届くよう、効果的な発信に取り組んでまいります。が、国際観光としての新宿のブランド力を高め、観光を通した文化や産業の活性化を図ることで、区民の方が地域に対して誇りや愛着を抱き、いわゆるシビックプライドを育むということにもつながりますので、地域の活性化を促進することにもなるというふうに考えております。そのためには、企業や地域団体等のネットワークを持つ新宿観光振興協会と連携し、取組を進めていくことが効果的であるというふうに考えております。
沢田あゆみ委員#3238 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今言った本数は、3回目の許可の時点ということでしたが、何千本とかの規模で、細かい樹木なども含めて、既に許可をしている部分があって、その後、何か変更があったりいろいろしているので、トータルで言うと3回の許可で、結局トータルで何本の許可を出したということになるんですかね。今後のことはよく分からないんですけれども、大体もう大方、伐採される予定のものの許可は終わっているという感じなんですかね。だったらトータルの本数で教えていただけば、それで結構です。
沢田あゆみ委員#3239 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今言った本数は、3回目の許可の時点ということでしたが、何千本とかの規模で、細かい樹木なども含めて、既に許可をしている部分があって、その後、何か変更があったりいろいろしているので、トータルで言うと3回の許可で、結局トータルで何本の許可を出したということになるんですかね。今後のことはよく分からないんですけれども、大体もう大方、伐採される予定のものの許可は終わっているという感じなんですかね。だったらトータルの本数で教えていただけば、それで結構です。
第84号議案#3240 / 7284
△第84号議案 新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
ひやま真一#3241 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3242 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3243 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
防火防災対策担当副参事#3244 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 下里です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#3245 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子#3246 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子#3247 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子#3248 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子#3249 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3250 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3251 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3252 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康長寿担当副参事#3253 / 7284
◎健康長寿担当副参事 野菜の摂取量につきましては、新宿区は結構厳しい状況があります。やはり若い方の野菜の摂取量ってなかなか増えていかない部分がありまして、実際にアンケート調査なんかの結果としましてもなかなか増えていかないという、成果が出ていないなという部分は重々承知のところでございます。そういう中でもしんじゅく野菜の日ということで、毎月8日には、例えば新宿区の職員食堂、けやき食堂さんのほうで料理を提供していただいたりとか、あと野菜の日というものの周知という意味では、様々な企業さんにもこういったロゴマークを使っていただくとかいったこともやっておりますし、特定給食施設のほうの検査などに入ったときもそういった周知はしているところでございます。
また、食育ボランティアの登録等もしておりますので、そういった方が地域の中で簡単に野菜を取れるようなそういったレシピの提供であるとか、調理の仕方であるとか、そういったところを伝えながら、少しでも野菜が取りやすくなるように周知を進めているところでございます。
健康長寿担当副参事#3254 / 7284
◎健康長寿担当副参事 野菜の摂取量につきましては、新宿区は結構厳しい状況があります。やはり若い方の野菜の摂取量ってなかなか増えていかない部分がありまして、実際にアンケート調査なんかの結果としましてもなかなか増えていかないという、成果が出ていないなという部分は重々承知のところでございます。そういう中でもしんじゅく野菜の日ということで、毎月8日には、例えば新宿区の職員食堂、けやき食堂さんのほうで料理を提供していただいたりとか、あと野菜の日というものの周知という意味では、様々な企業さんにもこういったロゴマークを使っていただくとかいったこともやっておりますし、特定給食施設のほうの検査などに入ったときもそういった周知はしているところでございます。
また、食育ボランティアの登録等もしておりますので、そういった方が地域の中で簡単に野菜を取れるようなそういったレシピの提供であるとか、調理の仕方であるとか、そういったところを伝えながら、少しでも野菜が取りやすくなるように周知を進めているところでございます。
健康長寿担当副参事#3255 / 7284
◎健康長寿担当副参事 野菜の摂取量につきましては、新宿区は結構厳しい状況があります。やはり若い方の野菜の摂取量ってなかなか増えていかない部分がありまして、実際にアンケート調査なんかの結果としましてもなかなか増えていかないという、成果が出ていないなという部分は重々承知のところでございます。そういう中でもしんじゅく野菜の日ということで、毎月8日には、例えば新宿区の職員食堂、けやき食堂さんのほうで料理を提供していただいたりとか、あと野菜の日というものの周知という意味では、様々な企業さんにもこういったロゴマークを使っていただくとかいったこともやっておりますし、特定給食施設のほうの検査などに入ったときもそういった周知はしているところでございます。
また、食育ボランティアの登録等もしておりますので、そういった方が地域の中で簡単に野菜を取れるようなそういったレシピの提供であるとか、調理の仕方であるとか、そういったところを伝えながら、少しでも野菜が取りやすくなるように周知を進めているところでございます。
健康長寿担当副参事#3256 / 7284
◎健康長寿担当副参事 野菜の摂取量につきましては、新宿区は結構厳しい状況があります。やはり若い方の野菜の摂取量ってなかなか増えていかない部分がありまして、実際にアンケート調査なんかの結果としましてもなかなか増えていかないという、成果が出ていないなという部分は重々承知のところでございます。そういう中でもしんじゅく野菜の日ということで、毎月8日には、例えば新宿区の職員食堂、けやき食堂さんのほうで料理を提供していただいたりとか、あと野菜の日というものの周知という意味では、様々な企業さんにもこういったロゴマークを使っていただくとかいったこともやっておりますし、特定給食施設のほうの検査などに入ったときもそういった周知はしているところでございます。
また、食育ボランティアの登録等もしておりますので、そういった方が地域の中で簡単に野菜を取れるようなそういったレシピの提供であるとか、調理の仕方であるとか、そういったところを伝えながら、少しでも野菜が取りやすくなるように周知を進めているところでございます。
第84号議案#3257 / 7284
△第84号議案 新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例
藤原たけき委員長#3258 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3259 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3260 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員長#3261 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第142号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#3262 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今言った本数は、3回目の許可の時点ということでしたが、何千本とかの規模で、細かい樹木なども含めて、既に許可をしている部分があって、その後、何か変更があったりいろいろしているので、トータルで言うと3回の許可で、結局トータルで何本の許可を出したということになるんですかね。今後のことはよく分からないんですけれども、大体もう大方、伐採される予定のものの許可は終わっているという感じなんですかね。だったらトータルの本数で教えていただけば、それで結構です。
ひやま真一#3263 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
子ども家庭課長#3264 / 7284
◎子ども家庭課長 ちょっとお待ちいただけますでしょうか。ピーポ110ばんのいえの審査についてのお尋ねでございますが、まず、登録までの流れでございますけれども、御相談があって申請をいただいてから、私どものほうで警察のほうに依頼をさせていただいて、警察が現地確認をしていただいています。その結果として、適格性が認められたところには、名簿に登録するとともに、御家庭にマニュアル等をお送りすると、そういった流れで審査をしているところでございます。
総務部長#3265 / 7284
◎総務部長 以上で幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
第87号議案#3266 / 7284
△第87号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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杉山直子委員#3267 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。いろいろ御努力があるということだと思います。
私の問題意識としては、やっぱり具体的な効果というところ、それをどれだけ示せるのかというのがすごく大事だなというふうに思っていますので、そこをぜひこれからもいろいろ工夫していただけたらなというふうに思っております。
そうしましたら、次のことをお伺いしたいと思います。今度は58ページのねずみの話です。
ねずみの駆除ということはここしばらく本当に問題になっているといいますか、ニュースなんかでも飲食店で混入があったりとかで、ねずみのことを話題に出すと本当に地域の方からも非常に関心を持たれる、そういうところなのですごく大事なんだと思うんですけれども、衛生課さんで対応してくださる事例は、どういったときに衛生課さんが対応してくださるのかという切り分け。環境建設委員会のほうでもこれは大きく取り上げられていることですけれども、そちらのごみ減量のほうとそれからこの衛生課での切り分けを教えていただきたいんですが。
おやまだ静香委員#3268 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。その警察の現地確認というのは、物理的に逃げ込めるかどうか、貼れるかどうかという確認なのか、それともその御家庭がどのような家族構成で、どんな方が住まれているのかというところまで確認をしているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#3269 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。その警察の現地確認というのは、物理的に逃げ込めるかどうか、貼れるかどうかという確認なのか、それともその御家庭がどのような家族構成で、どんな方が住まれているのかというところまで確認をしているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#3270 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。その警察の現地確認というのは、物理的に逃げ込めるかどうか、貼れるかどうかという確認なのか、それともその御家庭がどのような家族構成で、どんな方が住まれているのかというところまで確認をしているのか、教えてください。
おやまだ静香委員#3271 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。その警察の現地確認というのは、物理的に逃げ込めるかどうか、貼れるかどうかという確認なのか、それともその御家庭がどのような家族構成で、どんな方が住まれているのかというところまで確認をしているのか、教えてください。
志田雄一郎委員#3272 / 7284
◆志田雄一郎委員 社会の情勢に対しまして、しっかり区が対応していただいているということで、ありがとうございます。
次に、令和6年度予算編成についてです。
そして、この年度から第三次実行計画もスタートしましたので、それぞれ予算編成の方針、そして第三次実行計画の基本政策について、それぞれ達成度合いについてどのようにお考えかということをお伺いさせていただきます。
まず令和6年度の予算編成の方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられました。そして、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、そして第二に、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本として編成されましたけれども、この予算編成について、まずどの程度達成されたとお考えなのか、この評価をお聞かせください。
志田雄一郎委員#3273 / 7284
◆志田雄一郎委員 社会の情勢に対しまして、しっかり区が対応していただいているということで、ありがとうございます。
次に、令和6年度予算編成についてです。
そして、この年度から第三次実行計画もスタートしましたので、それぞれ予算編成の方針、そして第三次実行計画の基本政策について、それぞれ達成度合いについてどのようにお考えかということをお伺いさせていただきます。
まず令和6年度の予算編成の方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられました。そして、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、そして第二に、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本として編成されましたけれども、この予算編成について、まずどの程度達成されたとお考えなのか、この評価をお聞かせください。
渡辺清人#3274 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3275 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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議員提出議案第7号#3276 / 7284
△議員提出議案第7号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第7号#3277 / 7284
△議員提出議案第7号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第7号#3278 / 7284
△議員提出議案第7号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第7号#3279 / 7284
△議員提出議案第7号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について
〔巻末議案の部参照〕
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建築指導課長#3280 / 7284
◎建築指導課長 失礼しました。当初、1回目の許可ときには、低木といいますか、地被類も併せて合計で3,069本の許可をしております。その後、新ラグビー場棟の見直しに併せて、先ほど申し上げたような本数の変更の許可手続を行ったものでございます。
建築指導課長#3281 / 7284
◎建築指導課長 失礼しました。当初、1回目の許可ときには、低木といいますか、地被類も併せて合計で3,069本の許可をしております。その後、新ラグビー場棟の見直しに併せて、先ほど申し上げたような本数の変更の許可手続を行ったものでございます。
建築指導課長#3282 / 7284
◎建築指導課長 失礼しました。当初、1回目の許可ときには、低木といいますか、地被類も併せて合計で3,069本の許可をしております。その後、新ラグビー場棟の見直しに併せて、先ほど申し上げたような本数の変更の許可手続を行ったものでございます。
建築指導課長#3283 / 7284
◎建築指導課長 失礼しました。当初、1回目の許可ときには、低木といいますか、地被類も併せて合計で3,069本の許可をしております。その後、新ラグビー場棟の見直しに併せて、先ほど申し上げたような本数の変更の許可手続を行ったものでございます。
かなくぼなな子#3284 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、以下3点質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
まずは、手取りを増やす経済政策についてです。
昨年12月、閣議決定された令和7年度税制改正大綱が公表され、その中で「所得税の基礎控除について、合計所得金額が2,350万円以下である個人の控除額を10万円引き上げ、58万円とする。また、給与所得控除の最低保障額について10万円引き上げ、65万円とする。(令和7年分以後)」と明記されました。
1995年に制定されて以来、30年間据え置かれてきた、いわゆる「103万円の壁」が動き出したことは、手取りを増やす経済政策への期待感による世論の高まりだと理解しております。
また、「個人住民税については、令和8年度分以後の適用とする」と併せて明記されたことも確認しております。
1990年初頭、バブルが崩壊してから30年余の時が過ぎ、「失われた30年」の間、物価や賃金は上がらず、日本の経済は停滞したままでした。コロナ禍を経てここ数年で、大手企業では5%を超える高水準の賃上げが実現。長く続いた賃金デフレのスパイラルから抜け出せる兆しが、ようやく見えてきたところであります。
この賃上げを非正規雇用や中小企業にも広げ、持続的なものにするためには、手取りを増やして消費行動を喚起し、企業の売上げを増やすことでさらなる賃上げにつなげるという経済の好循環をつくり出すことが重要だと考えます。
その実、「給料は上がったけれど、税や社会保険料が高くなり、結局、手取りは増えない」というお声が多く寄せられます。
「真面目に働けば給料が上がり、手取りが増える」、そんな社会が実現すれば経済は上向き、将来に希望が持て、子を持つことにもちゅうちょすることのない人生設計を描け、進む少子化に歯止めが利くのではないでしょうか。
国立社会保障・人口問題研究所は、理想の数の子を持たない理由として、「子育てや教育にお金がかかり過ぎるから」が最多の選択率であると公表しています。
「2020年国勢調査に基づく新宿区将来人口推計」によると、新宿区の2022年の合計特殊出生率は0.93で、全国1.26や特別区部1.04に比べても低く、23区の中では20番目と算出されています。区の将来的な成長にとって障壁となり得ると考えられます。
区では、産前産後ケア事業などの子育て支援策を数多く施行していますが、これは言うまでもなく、子どもあっての制度です。「新宿で子育てしたい」と、より多くの方に利用していただくためにも、手取りを増やす経済政策は必要であると考えますが、それがもたらす区の将来的な成長についてはいかがお考えでしょうか。御所見を伺います。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてです。
団塊の世代(1947年~1949年生まれ)の方々が2025年までに75歳以上になることで、日本の人口の約5人に1人が後期高齢者となる、いわゆる「2025年問題」は、超高齢化や社会インフラの老朽化、デジタル化の遅れなどが同時に進行し、社会全体に大きな影響を与えるとされる問題のことで、特に社会保険料を納め、公的年金制度の主な支え手である現役世代に様々な形で負担が及ぶことが懸念されています。
とりわけ、後期高齢者の医療費や介護費などの社会保障給付が急増することに伴い、社会保険料の引上げが行われると、現役世代の可処分所得はこれまで以上に圧迫され、生活の質の低下や自分らしく生きる意欲を損なうおそれもあります。
ビジネスケアラーも依然として増加傾向にあり、介護が原因で職を離れる「介護離職」は全国的にも後を絶ちません。これは現役世代の労働参加率を低下させ、労働力不足に拍車をかけるだけでなく、長年培ってきたキャリアの機会損失にもつながると懸念されています。
そのような中、厚生労働省は本年4月より育児・介護休業法を改定、また区では先月、「ビジネスケアラーになる前に」という講座を行うなど、課題認識があると推察しますが、さらに踏み込んだ対策が必要であると考えます。
加えて、企業に対する社会保険料負担の増加も、現役世代に間接的な影響を与えます。企業がコスト負担を強いられることで賃金の引上げが抑制されると、実質的な手取りが減少します。手取りが減ると、物価高と相まって生活は苦しくなり、負担感が増すばかりでなく、マクロ経済スライドにも影響を及ぼすことが懸念されます。
非課税世帯などの経済的な困窮者には、生活困窮者自立支援制度や各種給付などで手を差し伸べる機会がありますが、税や社会保険料を納める多くの現役世代は、その恩恵を受けることはあまりありません。高齢者や生活困窮者を支えていくためにも、現役世代の負担を軽減する必要があると考えますが、区はこの現状をどのように認識していますか。御所見を伺います。
また、検討している対策などございましたら、御教示ください。
最後に、見えにくい貧困、「マイルド貧困」についてです。
近年、生活保護の対象外ではあるが、生活に余裕がない相対的貧困、いわゆる「マイルド貧困」が社会問題になっています。全ての世代に関わると聞き及んでいますが、就職氷河期世代や非正規雇用、シングルマザーなどのひとり親世帯やひとり暮らしの高齢者など、その形態は様々です。
総務省統計局によると、2019年の就職氷河期世代は1,637万人いると言われ、そのうち非正規雇用は359万人とのことです。前述の団塊の世代を親に持ち、「団塊ジュニア」「ロスジェネ」とも呼ばれ、その多くはバブル崩壊後の就職難により不本意ながら非正規雇用になった方々です。
また、2022年の厚生労働省の国民生活基礎調査では、子どもがいる現役世帯のうち大人が一人の世帯員、すなわち、ひとり親世帯の2021年の貧困率は、比較可能なOECD36か国平均の31.1%を大幅に上回り、44.5%と報告されています。それに関連して、子どもの貧困の問題も浮き彫りになってきました。
さらに、貧困問題を研究する東京都立大の阿部彩教授が分析した調査では、65歳以上の単身高齢者の相対的貧困率が高く、特に女性においては44.1%に上ることが分かり、前述の現役世帯のひとり親世帯44.5%と同水準にまで並んでいる状況です。
「マイルド貧困」は周りからは見えにくいことと、他人に知られたくないという心理も働き、誰にも相談できず、無理して頑張り、疲弊してしまう傾向があります。
一人ひとりが安心して暮らしていくためには、給付だけに頼らない包括的な支援を行い、貧困から抜け出す手だてをつくっていく必要があると考えます。見えにくい貧困、「マイルド貧困」の現状について区はどのように捉えていますか。また、実態調査などを行うお考えはありますか。御所見を伺います。
かなくぼなな子#3285 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、以下3点質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
まずは、手取りを増やす経済政策についてです。
昨年12月、閣議決定された令和7年度税制改正大綱が公表され、その中で「所得税の基礎控除について、合計所得金額が2,350万円以下である個人の控除額を10万円引き上げ、58万円とする。また、給与所得控除の最低保障額について10万円引き上げ、65万円とする。(令和7年分以後)」と明記されました。
1995年に制定されて以来、30年間据え置かれてきた、いわゆる「103万円の壁」が動き出したことは、手取りを増やす経済政策への期待感による世論の高まりだと理解しております。
また、「個人住民税については、令和8年度分以後の適用とする」と併せて明記されたことも確認しております。
1990年初頭、バブルが崩壊してから30年余の時が過ぎ、「失われた30年」の間、物価や賃金は上がらず、日本の経済は停滞したままでした。コロナ禍を経てここ数年で、大手企業では5%を超える高水準の賃上げが実現。長く続いた賃金デフレのスパイラルから抜け出せる兆しが、ようやく見えてきたところであります。
この賃上げを非正規雇用や中小企業にも広げ、持続的なものにするためには、手取りを増やして消費行動を喚起し、企業の売上げを増やすことでさらなる賃上げにつなげるという経済の好循環をつくり出すことが重要だと考えます。
その実、「給料は上がったけれど、税や社会保険料が高くなり、結局、手取りは増えない」というお声が多く寄せられます。
「真面目に働けば給料が上がり、手取りが増える」、そんな社会が実現すれば経済は上向き、将来に希望が持て、子を持つことにもちゅうちょすることのない人生設計を描け、進む少子化に歯止めが利くのではないでしょうか。
国立社会保障・人口問題研究所は、理想の数の子を持たない理由として、「子育てや教育にお金がかかり過ぎるから」が最多の選択率であると公表しています。
「2020年国勢調査に基づく新宿区将来人口推計」によると、新宿区の2022年の合計特殊出生率は0.93で、全国1.26や特別区部1.04に比べても低く、23区の中では20番目と算出されています。区の将来的な成長にとって障壁となり得ると考えられます。
区では、産前産後ケア事業などの子育て支援策を数多く施行していますが、これは言うまでもなく、子どもあっての制度です。「新宿で子育てしたい」と、より多くの方に利用していただくためにも、手取りを増やす経済政策は必要であると考えますが、それがもたらす区の将来的な成長についてはいかがお考えでしょうか。御所見を伺います。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてです。
団塊の世代(1947年~1949年生まれ)の方々が2025年までに75歳以上になることで、日本の人口の約5人に1人が後期高齢者となる、いわゆる「2025年問題」は、超高齢化や社会インフラの老朽化、デジタル化の遅れなどが同時に進行し、社会全体に大きな影響を与えるとされる問題のことで、特に社会保険料を納め、公的年金制度の主な支え手である現役世代に様々な形で負担が及ぶことが懸念されています。
とりわけ、後期高齢者の医療費や介護費などの社会保障給付が急増することに伴い、社会保険料の引上げが行われると、現役世代の可処分所得はこれまで以上に圧迫され、生活の質の低下や自分らしく生きる意欲を損なうおそれもあります。
ビジネスケアラーも依然として増加傾向にあり、介護が原因で職を離れる「介護離職」は全国的にも後を絶ちません。これは現役世代の労働参加率を低下させ、労働力不足に拍車をかけるだけでなく、長年培ってきたキャリアの機会損失にもつながると懸念されています。
そのような中、厚生労働省は本年4月より育児・介護休業法を改定、また区では先月、「ビジネスケアラーになる前に」という講座を行うなど、課題認識があると推察しますが、さらに踏み込んだ対策が必要であると考えます。
加えて、企業に対する社会保険料負担の増加も、現役世代に間接的な影響を与えます。企業がコスト負担を強いられることで賃金の引上げが抑制されると、実質的な手取りが減少します。手取りが減ると、物価高と相まって生活は苦しくなり、負担感が増すばかりでなく、マクロ経済スライドにも影響を及ぼすことが懸念されます。
非課税世帯などの経済的な困窮者には、生活困窮者自立支援制度や各種給付などで手を差し伸べる機会がありますが、税や社会保険料を納める多くの現役世代は、その恩恵を受けることはあまりありません。高齢者や生活困窮者を支えていくためにも、現役世代の負担を軽減する必要があると考えますが、区はこの現状をどのように認識していますか。御所見を伺います。
また、検討している対策などございましたら、御教示ください。
最後に、見えにくい貧困、「マイルド貧困」についてです。
近年、生活保護の対象外ではあるが、生活に余裕がない相対的貧困、いわゆる「マイルド貧困」が社会問題になっています。全ての世代に関わると聞き及んでいますが、就職氷河期世代や非正規雇用、シングルマザーなどのひとり親世帯やひとり暮らしの高齢者など、その形態は様々です。
総務省統計局によると、2019年の就職氷河期世代は1,637万人いると言われ、そのうち非正規雇用は359万人とのことです。前述の団塊の世代を親に持ち、「団塊ジュニア」「ロスジェネ」とも呼ばれ、その多くはバブル崩壊後の就職難により不本意ながら非正規雇用になった方々です。
また、2022年の厚生労働省の国民生活基礎調査では、子どもがいる現役世帯のうち大人が一人の世帯員、すなわち、ひとり親世帯の2021年の貧困率は、比較可能なOECD36か国平均の31.1%を大幅に上回り、44.5%と報告されています。それに関連して、子どもの貧困の問題も浮き彫りになってきました。
さらに、貧困問題を研究する東京都立大の阿部彩教授が分析した調査では、65歳以上の単身高齢者の相対的貧困率が高く、特に女性においては44.1%に上ることが分かり、前述の現役世帯のひとり親世帯44.5%と同水準にまで並んでいる状況です。
「マイルド貧困」は周りからは見えにくいことと、他人に知られたくないという心理も働き、誰にも相談できず、無理して頑張り、疲弊してしまう傾向があります。
一人ひとりが安心して暮らしていくためには、給付だけに頼らない包括的な支援を行い、貧困から抜け出す手だてをつくっていく必要があると考えます。見えにくい貧困、「マイルド貧困」の現状について区はどのように捉えていますか。また、実態調査などを行うお考えはありますか。御所見を伺います。
かなくぼなな子#3286 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、以下3点質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
まずは、手取りを増やす経済政策についてです。
昨年12月、閣議決定された令和7年度税制改正大綱が公表され、その中で「所得税の基礎控除について、合計所得金額が2,350万円以下である個人の控除額を10万円引き上げ、58万円とする。また、給与所得控除の最低保障額について10万円引き上げ、65万円とする。(令和7年分以後)」と明記されました。
1995年に制定されて以来、30年間据え置かれてきた、いわゆる「103万円の壁」が動き出したことは、手取りを増やす経済政策への期待感による世論の高まりだと理解しております。
また、「個人住民税については、令和8年度分以後の適用とする」と併せて明記されたことも確認しております。
1990年初頭、バブルが崩壊してから30年余の時が過ぎ、「失われた30年」の間、物価や賃金は上がらず、日本の経済は停滞したままでした。コロナ禍を経てここ数年で、大手企業では5%を超える高水準の賃上げが実現。長く続いた賃金デフレのスパイラルから抜け出せる兆しが、ようやく見えてきたところであります。
この賃上げを非正規雇用や中小企業にも広げ、持続的なものにするためには、手取りを増やして消費行動を喚起し、企業の売上げを増やすことでさらなる賃上げにつなげるという経済の好循環をつくり出すことが重要だと考えます。
その実、「給料は上がったけれど、税や社会保険料が高くなり、結局、手取りは増えない」というお声が多く寄せられます。
「真面目に働けば給料が上がり、手取りが増える」、そんな社会が実現すれば経済は上向き、将来に希望が持て、子を持つことにもちゅうちょすることのない人生設計を描け、進む少子化に歯止めが利くのではないでしょうか。
国立社会保障・人口問題研究所は、理想の数の子を持たない理由として、「子育てや教育にお金がかかり過ぎるから」が最多の選択率であると公表しています。
「2020年国勢調査に基づく新宿区将来人口推計」によると、新宿区の2022年の合計特殊出生率は0.93で、全国1.26や特別区部1.04に比べても低く、23区の中では20番目と算出されています。区の将来的な成長にとって障壁となり得ると考えられます。
区では、産前産後ケア事業などの子育て支援策を数多く施行していますが、これは言うまでもなく、子どもあっての制度です。「新宿で子育てしたい」と、より多くの方に利用していただくためにも、手取りを増やす経済政策は必要であると考えますが、それがもたらす区の将来的な成長についてはいかがお考えでしょうか。御所見を伺います。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてです。
団塊の世代(1947年~1949年生まれ)の方々が2025年までに75歳以上になることで、日本の人口の約5人に1人が後期高齢者となる、いわゆる「2025年問題」は、超高齢化や社会インフラの老朽化、デジタル化の遅れなどが同時に進行し、社会全体に大きな影響を与えるとされる問題のことで、特に社会保険料を納め、公的年金制度の主な支え手である現役世代に様々な形で負担が及ぶことが懸念されています。
とりわけ、後期高齢者の医療費や介護費などの社会保障給付が急増することに伴い、社会保険料の引上げが行われると、現役世代の可処分所得はこれまで以上に圧迫され、生活の質の低下や自分らしく生きる意欲を損なうおそれもあります。
ビジネスケアラーも依然として増加傾向にあり、介護が原因で職を離れる「介護離職」は全国的にも後を絶ちません。これは現役世代の労働参加率を低下させ、労働力不足に拍車をかけるだけでなく、長年培ってきたキャリアの機会損失にもつながると懸念されています。
そのような中、厚生労働省は本年4月より育児・介護休業法を改定、また区では先月、「ビジネスケアラーになる前に」という講座を行うなど、課題認識があると推察しますが、さらに踏み込んだ対策が必要であると考えます。
加えて、企業に対する社会保険料負担の増加も、現役世代に間接的な影響を与えます。企業がコスト負担を強いられることで賃金の引上げが抑制されると、実質的な手取りが減少します。手取りが減ると、物価高と相まって生活は苦しくなり、負担感が増すばかりでなく、マクロ経済スライドにも影響を及ぼすことが懸念されます。
非課税世帯などの経済的な困窮者には、生活困窮者自立支援制度や各種給付などで手を差し伸べる機会がありますが、税や社会保険料を納める多くの現役世代は、その恩恵を受けることはあまりありません。高齢者や生活困窮者を支えていくためにも、現役世代の負担を軽減する必要があると考えますが、区はこの現状をどのように認識していますか。御所見を伺います。
また、検討している対策などございましたら、御教示ください。
最後に、見えにくい貧困、「マイルド貧困」についてです。
近年、生活保護の対象外ではあるが、生活に余裕がない相対的貧困、いわゆる「マイルド貧困」が社会問題になっています。全ての世代に関わると聞き及んでいますが、就職氷河期世代や非正規雇用、シングルマザーなどのひとり親世帯やひとり暮らしの高齢者など、その形態は様々です。
総務省統計局によると、2019年の就職氷河期世代は1,637万人いると言われ、そのうち非正規雇用は359万人とのことです。前述の団塊の世代を親に持ち、「団塊ジュニア」「ロスジェネ」とも呼ばれ、その多くはバブル崩壊後の就職難により不本意ながら非正規雇用になった方々です。
また、2022年の厚生労働省の国民生活基礎調査では、子どもがいる現役世帯のうち大人が一人の世帯員、すなわち、ひとり親世帯の2021年の貧困率は、比較可能なOECD36か国平均の31.1%を大幅に上回り、44.5%と報告されています。それに関連して、子どもの貧困の問題も浮き彫りになってきました。
さらに、貧困問題を研究する東京都立大の阿部彩教授が分析した調査では、65歳以上の単身高齢者の相対的貧困率が高く、特に女性においては44.1%に上ることが分かり、前述の現役世帯のひとり親世帯44.5%と同水準にまで並んでいる状況です。
「マイルド貧困」は周りからは見えにくいことと、他人に知られたくないという心理も働き、誰にも相談できず、無理して頑張り、疲弊してしまう傾向があります。
一人ひとりが安心して暮らしていくためには、給付だけに頼らない包括的な支援を行い、貧困から抜け出す手だてをつくっていく必要があると考えます。見えにくい貧困、「マイルド貧困」の現状について区はどのように捉えていますか。また、実態調査などを行うお考えはありますか。御所見を伺います。
かなくぼなな子#3287 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会で国民民主党のかなくぼなな子です。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、以下3点質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
まずは、手取りを増やす経済政策についてです。
昨年12月、閣議決定された令和7年度税制改正大綱が公表され、その中で「所得税の基礎控除について、合計所得金額が2,350万円以下である個人の控除額を10万円引き上げ、58万円とする。また、給与所得控除の最低保障額について10万円引き上げ、65万円とする。(令和7年分以後)」と明記されました。
1995年に制定されて以来、30年間据え置かれてきた、いわゆる「103万円の壁」が動き出したことは、手取りを増やす経済政策への期待感による世論の高まりだと理解しております。
また、「個人住民税については、令和8年度分以後の適用とする」と併せて明記されたことも確認しております。
1990年初頭、バブルが崩壊してから30年余の時が過ぎ、「失われた30年」の間、物価や賃金は上がらず、日本の経済は停滞したままでした。コロナ禍を経てここ数年で、大手企業では5%を超える高水準の賃上げが実現。長く続いた賃金デフレのスパイラルから抜け出せる兆しが、ようやく見えてきたところであります。
この賃上げを非正規雇用や中小企業にも広げ、持続的なものにするためには、手取りを増やして消費行動を喚起し、企業の売上げを増やすことでさらなる賃上げにつなげるという経済の好循環をつくり出すことが重要だと考えます。
その実、「給料は上がったけれど、税や社会保険料が高くなり、結局、手取りは増えない」というお声が多く寄せられます。
「真面目に働けば給料が上がり、手取りが増える」、そんな社会が実現すれば経済は上向き、将来に希望が持て、子を持つことにもちゅうちょすることのない人生設計を描け、進む少子化に歯止めが利くのではないでしょうか。
国立社会保障・人口問題研究所は、理想の数の子を持たない理由として、「子育てや教育にお金がかかり過ぎるから」が最多の選択率であると公表しています。
「2020年国勢調査に基づく新宿区将来人口推計」によると、新宿区の2022年の合計特殊出生率は0.93で、全国1.26や特別区部1.04に比べても低く、23区の中では20番目と算出されています。区の将来的な成長にとって障壁となり得ると考えられます。
区では、産前産後ケア事業などの子育て支援策を数多く施行していますが、これは言うまでもなく、子どもあっての制度です。「新宿で子育てしたい」と、より多くの方に利用していただくためにも、手取りを増やす経済政策は必要であると考えますが、それがもたらす区の将来的な成長についてはいかがお考えでしょうか。御所見を伺います。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてです。
団塊の世代(1947年~1949年生まれ)の方々が2025年までに75歳以上になることで、日本の人口の約5人に1人が後期高齢者となる、いわゆる「2025年問題」は、超高齢化や社会インフラの老朽化、デジタル化の遅れなどが同時に進行し、社会全体に大きな影響を与えるとされる問題のことで、特に社会保険料を納め、公的年金制度の主な支え手である現役世代に様々な形で負担が及ぶことが懸念されています。
とりわけ、後期高齢者の医療費や介護費などの社会保障給付が急増することに伴い、社会保険料の引上げが行われると、現役世代の可処分所得はこれまで以上に圧迫され、生活の質の低下や自分らしく生きる意欲を損なうおそれもあります。
ビジネスケアラーも依然として増加傾向にあり、介護が原因で職を離れる「介護離職」は全国的にも後を絶ちません。これは現役世代の労働参加率を低下させ、労働力不足に拍車をかけるだけでなく、長年培ってきたキャリアの機会損失にもつながると懸念されています。
そのような中、厚生労働省は本年4月より育児・介護休業法を改定、また区では先月、「ビジネスケアラーになる前に」という講座を行うなど、課題認識があると推察しますが、さらに踏み込んだ対策が必要であると考えます。
加えて、企業に対する社会保険料負担の増加も、現役世代に間接的な影響を与えます。企業がコスト負担を強いられることで賃金の引上げが抑制されると、実質的な手取りが減少します。手取りが減ると、物価高と相まって生活は苦しくなり、負担感が増すばかりでなく、マクロ経済スライドにも影響を及ぼすことが懸念されます。
非課税世帯などの経済的な困窮者には、生活困窮者自立支援制度や各種給付などで手を差し伸べる機会がありますが、税や社会保険料を納める多くの現役世代は、その恩恵を受けることはあまりありません。高齢者や生活困窮者を支えていくためにも、現役世代の負担を軽減する必要があると考えますが、区はこの現状をどのように認識していますか。御所見を伺います。
また、検討している対策などございましたら、御教示ください。
最後に、見えにくい貧困、「マイルド貧困」についてです。
近年、生活保護の対象外ではあるが、生活に余裕がない相対的貧困、いわゆる「マイルド貧困」が社会問題になっています。全ての世代に関わると聞き及んでいますが、就職氷河期世代や非正規雇用、シングルマザーなどのひとり親世帯やひとり暮らしの高齢者など、その形態は様々です。
総務省統計局によると、2019年の就職氷河期世代は1,637万人いると言われ、そのうち非正規雇用は359万人とのことです。前述の団塊の世代を親に持ち、「団塊ジュニア」「ロスジェネ」とも呼ばれ、その多くはバブル崩壊後の就職難により不本意ながら非正規雇用になった方々です。
また、2022年の厚生労働省の国民生活基礎調査では、子どもがいる現役世帯のうち大人が一人の世帯員、すなわち、ひとり親世帯の2021年の貧困率は、比較可能なOECD36か国平均の31.1%を大幅に上回り、44.5%と報告されています。それに関連して、子どもの貧困の問題も浮き彫りになってきました。
さらに、貧困問題を研究する東京都立大の阿部彩教授が分析した調査では、65歳以上の単身高齢者の相対的貧困率が高く、特に女性においては44.1%に上ることが分かり、前述の現役世帯のひとり親世帯44.5%と同水準にまで並んでいる状況です。
「マイルド貧困」は周りからは見えにくいことと、他人に知られたくないという心理も働き、誰にも相談できず、無理して頑張り、疲弊してしまう傾向があります。
一人ひとりが安心して暮らしていくためには、給付だけに頼らない包括的な支援を行い、貧困から抜け出す手だてをつくっていく必要があると考えます。見えにくい貧困、「マイルド貧困」の現状について区はどのように捉えていますか。また、実態調査などを行うお考えはありますか。御所見を伺います。
渡辺清人#3288 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3289 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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志田雄一郎委員#3290 / 7284
◆志田雄一郎委員 社会の情勢に対しまして、しっかり区が対応していただいているということで、ありがとうございます。
次に、令和6年度予算編成についてです。
そして、この年度から第三次実行計画もスタートしましたので、それぞれ予算編成の方針、そして第三次実行計画の基本政策について、それぞれ達成度合いについてどのようにお考えかということをお伺いさせていただきます。
まず令和6年度の予算編成の方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられました。そして、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、そして第二に、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本として編成されましたけれども、この予算編成について、まずどの程度達成されたとお考えなのか、この評価をお聞かせください。
志田雄一郎委員#3291 / 7284
◆志田雄一郎委員 社会の情勢に対しまして、しっかり区が対応していただいているということで、ありがとうございます。
次に、令和6年度予算編成についてです。
そして、この年度から第三次実行計画もスタートしましたので、それぞれ予算編成の方針、そして第三次実行計画の基本政策について、それぞれ達成度合いについてどのようにお考えかということをお伺いさせていただきます。
まず令和6年度の予算編成の方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられました。そして、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分すること、そして第二に、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ること、この2点を基本として編成されましたけれども、この予算編成について、まずどの程度達成されたとお考えなのか、この評価をお聞かせください。
杉山直子委員#3292 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。いろいろ御努力があるということだと思います。
私の問題意識としては、やっぱり具体的な効果というところ、それをどれだけ示せるのかというのがすごく大事だなというふうに思っていますので、そこをぜひこれからもいろいろ工夫していただけたらなというふうに思っております。
そうしましたら、次のことをお伺いしたいと思います。今度は58ページのねずみの話です。
ねずみの駆除ということはここしばらく本当に問題になっているといいますか、ニュースなんかでも飲食店で混入があったりとかで、ねずみのことを話題に出すと本当に地域の方からも非常に関心を持たれる、そういうところなのですごく大事なんだと思うんですけれども、衛生課さんで対応してくださる事例は、どういったときに衛生課さんが対応してくださるのかという切り分け。環境建設委員会のほうでもこれは大きく取り上げられていることですけれども、そちらのごみ減量のほうとそれからこの衛生課での切り分けを教えていただきたいんですが。
杉山直子委員#3293 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。いろいろ御努力があるということだと思います。
私の問題意識としては、やっぱり具体的な効果というところ、それをどれだけ示せるのかというのがすごく大事だなというふうに思っていますので、そこをぜひこれからもいろいろ工夫していただけたらなというふうに思っております。
そうしましたら、次のことをお伺いしたいと思います。今度は58ページのねずみの話です。
ねずみの駆除ということはここしばらく本当に問題になっているといいますか、ニュースなんかでも飲食店で混入があったりとかで、ねずみのことを話題に出すと本当に地域の方からも非常に関心を持たれる、そういうところなのですごく大事なんだと思うんですけれども、衛生課さんで対応してくださる事例は、どういったときに衛生課さんが対応してくださるのかという切り分け。環境建設委員会のほうでもこれは大きく取り上げられていることですけれども、そちらのごみ減量のほうとそれからこの衛生課での切り分けを教えていただきたいんですが。
杉山直子委員#3294 / 7284
◆杉山直子委員 分かりました。いろいろ御努力があるということだと思います。
私の問題意識としては、やっぱり具体的な効果というところ、それをどれだけ示せるのかというのがすごく大事だなというふうに思っていますので、そこをぜひこれからもいろいろ工夫していただけたらなというふうに思っております。
そうしましたら、次のことをお伺いしたいと思います。今度は58ページのねずみの話です。
ねずみの駆除ということはここしばらく本当に問題になっているといいますか、ニュースなんかでも飲食店で混入があったりとかで、ねずみのことを話題に出すと本当に地域の方からも非常に関心を持たれる、そういうところなのですごく大事なんだと思うんですけれども、衛生課さんで対応してくださる事例は、どういったときに衛生課さんが対応してくださるのかという切り分け。環境建設委員会のほうでもこれは大きく取り上げられていることですけれども、そちらのごみ減量のほうとそれからこの衛生課での切り分けを教えていただきたいんですが。
藤原たけき委員長#3295 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
藤原たけき委員長#3296 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
藤原たけき委員長#3297 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
安全・安心対策担当副参事#3298 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 私からは、新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故対策についてお話をいたします。
新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するための対策を講じることとなった経緯といたしましては、国内外からの観光客が増加する中で、令和5年のハロウィンにおいては、歌舞伎町周辺に大勢の来街者が集まり、今後もハロウィンの来街者の増加が予想されるため、事故等の防止に向けた対策が必要と考えられました。また、新宿駅周辺の商店会等からも対応を求める要望書が出てきておりました。
このような経緯から、区内における安全で安心なまちの実現という、区として取り組む問題として捉えまして、新宿駅周辺地域の安全で、秩序ある環境の確保に関する条例を制定し、対策を講じたものとなります。本対策につきましては、警察の協力もいただいたところですが、区として事故防止対策を講じ、大きな事故、トラブルなく終えることができたことで、区民や事業者、来街者の安全を確保することができ、区内の安全で安心なまちの実現ということを示すことができたものと考えております。
安全・安心対策担当副参事#3299 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 私からは、新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故対策についてお話をいたします。
新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するための対策を講じることとなった経緯といたしましては、国内外からの観光客が増加する中で、令和5年のハロウィンにおいては、歌舞伎町周辺に大勢の来街者が集まり、今後もハロウィンの来街者の増加が予想されるため、事故等の防止に向けた対策が必要と考えられました。また、新宿駅周辺の商店会等からも対応を求める要望書が出てきておりました。
このような経緯から、区内における安全で安心なまちの実現という、区として取り組む問題として捉えまして、新宿駅周辺地域の安全で、秩序ある環境の確保に関する条例を制定し、対策を講じたものとなります。本対策につきましては、警察の協力もいただいたところですが、区として事故防止対策を講じ、大きな事故、トラブルなく終えることができたことで、区民や事業者、来街者の安全を確保することができ、区内の安全で安心なまちの実現ということを示すことができたものと考えております。
安全・安心対策担当副参事#3300 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 私からは、新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故対策についてお話をいたします。
新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するための対策を講じることとなった経緯といたしましては、国内外からの観光客が増加する中で、令和5年のハロウィンにおいては、歌舞伎町周辺に大勢の来街者が集まり、今後もハロウィンの来街者の増加が予想されるため、事故等の防止に向けた対策が必要と考えられました。また、新宿駅周辺の商店会等からも対応を求める要望書が出てきておりました。
このような経緯から、区内における安全で安心なまちの実現という、区として取り組む問題として捉えまして、新宿駅周辺地域の安全で、秩序ある環境の確保に関する条例を制定し、対策を講じたものとなります。本対策につきましては、警察の協力もいただいたところですが、区として事故防止対策を講じ、大きな事故、トラブルなく終えることができたことで、区民や事業者、来街者の安全を確保することができ、区内の安全で安心なまちの実現ということを示すことができたものと考えております。
総務部長#3301 / 7284
◎総務部長 以上で幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
総務部長#3302 / 7284
◎総務部長 以上で幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
安全・安心対策担当副参事#3303 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 私からは、新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故対策についてお話をいたします。
新宿駅周辺地域におけるハロウィン時期の雑踏事故を防止するための対策を講じることとなった経緯といたしましては、国内外からの観光客が増加する中で、令和5年のハロウィンにおいては、歌舞伎町周辺に大勢の来街者が集まり、今後もハロウィンの来街者の増加が予想されるため、事故等の防止に向けた対策が必要と考えられました。また、新宿駅周辺の商店会等からも対応を求める要望書が出てきておりました。
このような経緯から、区内における安全で安心なまちの実現という、区として取り組む問題として捉えまして、新宿駅周辺地域の安全で、秩序ある環境の確保に関する条例を制定し、対策を講じたものとなります。本対策につきましては、警察の協力もいただいたところですが、区として事故防止対策を講じ、大きな事故、トラブルなく終えることができたことで、区民や事業者、来街者の安全を確保することができ、区内の安全で安心なまちの実現ということを示すことができたものと考えております。
総務部長#3304 / 7284
◎総務部長 以上で幹部職員の紹介を終わります。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員長#3305 / 7284
○藤原たけき委員長 異議なしと認めます。
よって、第142号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
第87号議案#3306 / 7284
△第87号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第87号議案#3307 / 7284
△第87号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第87号議案#3308 / 7284
△第87号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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散会#3309 / 7284
△散会 午後3時01分
財政課長#3310 / 7284
◎財政課長 予算編成の基本方針についてのお尋ねと達成度合いについてのお尋ねでございます。
まず、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分することについてでございますが、社会経済情勢が先行き不透明な中、物価高騰対策に予算を重点配分いたしました。また、この物価高騰対策につきましては、その後も補正予算においても機動的に、これまで培った財政対応力を積極的に活用して施策を推進してまいりました。
また、一方、実行計画事業につきましては、子育て支援、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備えなど山積する課題に限られた予算を重点的に配分いたしました。
また、予算編成の方針の第二の、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ることにつきましては、行政評価のまず予算への反映をはじめ、各種業務改善に積極的に取り組むとともに、文章生成AIの新規導入や保育園等における連絡帳や保育記録等の電子化及び一時保育にインターネット予約を導入するなど、デジタル技術の活用のほか、滞納整理業務の一元化など、様々な事務事業の見直しを進めることができました。
以上のことから、編成の2つの指針につきましては所期の目的に対し着実な成果が得られたものと考えてございます。
散会#3311 / 7284
△散会 午後3時01分
散会#3312 / 7284
△散会 午後3時01分
散会#3313 / 7284
△散会 午後3時01分
有馬としろう副委員長#3314 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。以上で幹部職員の紹介は終了しました。
これより調査事件を議題とします。
その前に、事務事業概要説明なので、ボリュームのある説明になりますので、説明は簡潔によろしくお願いできればと思います。
初めに、総合政策部の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#3315 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。以上で幹部職員の紹介は終了しました。
これより調査事件を議題とします。
その前に、事務事業概要説明なので、ボリュームのある説明になりますので、説明は簡潔によろしくお願いできればと思います。
初めに、総合政策部の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#3316 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。以上で幹部職員の紹介は終了しました。
これより調査事件を議題とします。
その前に、事務事業概要説明なので、ボリュームのある説明になりますので、説明は簡潔によろしくお願いできればと思います。
初めに、総合政策部の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#3317 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。以上で幹部職員の紹介は終了しました。
これより調査事件を議題とします。
その前に、事務事業概要説明なので、ボリュームのある説明になりますので、説明は簡潔によろしくお願いできればと思います。
初めに、総合政策部の所管事務事業説明を受けます。
渡辺清人#3318 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子#3319 / 7284
○副議長(三沢ひで子) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子#3320 / 7284
○副議長(三沢ひで子) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊島茂雄#3321 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
手取りを増やす経済政策、現役世代の負担軽減、マイルド貧困についてのお尋ねです。
初めに、手取りを増やす経済政策がもたらす区の将来的な成長についてです。
令和6年11月に、国は「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」を閣議決定し、全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やすことを経済対策の柱の一つに掲げています。
現在、所得税における非課税枠、いわゆる「年収の壁」の引上げなどについて国で議論が行われているところですが、今後は区が実施する子育て家庭への切れ目のない支援や物価高騰対策と、国が実施する各種政策の効果により、区民の手取りが増え、豊かさを実感できるようになることで、地域経済の活性化や若者が子どもを持つことに前向きになれるライフデザインの実現などにより、持続的に発展する新宿の創造につながっていくものと考えています。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてのお尋ねです。
いわゆる団塊の世代が全て75歳以上となる「超高齢社会」において、高齢者や経済的困窮者を支える現役世代の負担についてです。
御指摘のとおり、今後ますます少子高齢化が進む中、現役世代に負担が集中することは望ましくないと考えています。
国は、これまで現役世代が中心になって負担をしていた社会保障の構造を見直し、年齢に関わりなく全ての世代が能力に応じて支え合い、必要な給付がバランスよく提供される「全世代型社会保障」を目指した取組を進めています。
区は、これまでも現役世代への支援として、高齢者を介護している方に向けた介護者リフレッシュ支援事業や、子育て家庭への切れ目のない支援として妊婦支援給付、バースデーサポート事業や学校給食費の無償化などを実施してきました。令和7年度からは、介護保険制度の対象とならない40歳未満のがん患者への在宅サービス等の費用の一部を助成するほか、子育て世代には学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにおいてお弁当配送サービスを実施するなど、現役世代の負担を軽減してまいります。
さらに、東京都が令和7年9月から実施を予定している保育料の第1子無償化についても適切に対応してまいります。
今後も、国や都と連携しながら、現役世代が安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて取り組んでまいります。
菊島茂雄#3322 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
手取りを増やす経済政策、現役世代の負担軽減、マイルド貧困についてのお尋ねです。
初めに、手取りを増やす経済政策がもたらす区の将来的な成長についてです。
令和6年11月に、国は「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」を閣議決定し、全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やすことを経済対策の柱の一つに掲げています。
現在、所得税における非課税枠、いわゆる「年収の壁」の引上げなどについて国で議論が行われているところですが、今後は区が実施する子育て家庭への切れ目のない支援や物価高騰対策と、国が実施する各種政策の効果により、区民の手取りが増え、豊かさを実感できるようになることで、地域経済の活性化や若者が子どもを持つことに前向きになれるライフデザインの実現などにより、持続的に発展する新宿の創造につながっていくものと考えています。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてのお尋ねです。
いわゆる団塊の世代が全て75歳以上となる「超高齢社会」において、高齢者や経済的困窮者を支える現役世代の負担についてです。
御指摘のとおり、今後ますます少子高齢化が進む中、現役世代に負担が集中することは望ましくないと考えています。
国は、これまで現役世代が中心になって負担をしていた社会保障の構造を見直し、年齢に関わりなく全ての世代が能力に応じて支え合い、必要な給付がバランスよく提供される「全世代型社会保障」を目指した取組を進めています。
区は、これまでも現役世代への支援として、高齢者を介護している方に向けた介護者リフレッシュ支援事業や、子育て家庭への切れ目のない支援として妊婦支援給付、バースデーサポート事業や学校給食費の無償化などを実施してきました。令和7年度からは、介護保険制度の対象とならない40歳未満のがん患者への在宅サービス等の費用の一部を助成するほか、子育て世代には学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにおいてお弁当配送サービスを実施するなど、現役世代の負担を軽減してまいります。
さらに、東京都が令和7年9月から実施を予定している保育料の第1子無償化についても適切に対応してまいります。
今後も、国や都と連携しながら、現役世代が安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて取り組んでまいります。
菊島茂雄#3323 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
手取りを増やす経済政策、現役世代の負担軽減、マイルド貧困についてのお尋ねです。
初めに、手取りを増やす経済政策がもたらす区の将来的な成長についてです。
令和6年11月に、国は「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」を閣議決定し、全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やすことを経済対策の柱の一つに掲げています。
現在、所得税における非課税枠、いわゆる「年収の壁」の引上げなどについて国で議論が行われているところですが、今後は区が実施する子育て家庭への切れ目のない支援や物価高騰対策と、国が実施する各種政策の効果により、区民の手取りが増え、豊かさを実感できるようになることで、地域経済の活性化や若者が子どもを持つことに前向きになれるライフデザインの実現などにより、持続的に発展する新宿の創造につながっていくものと考えています。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてのお尋ねです。
いわゆる団塊の世代が全て75歳以上となる「超高齢社会」において、高齢者や経済的困窮者を支える現役世代の負担についてです。
御指摘のとおり、今後ますます少子高齢化が進む中、現役世代に負担が集中することは望ましくないと考えています。
国は、これまで現役世代が中心になって負担をしていた社会保障の構造を見直し、年齢に関わりなく全ての世代が能力に応じて支え合い、必要な給付がバランスよく提供される「全世代型社会保障」を目指した取組を進めています。
区は、これまでも現役世代への支援として、高齢者を介護している方に向けた介護者リフレッシュ支援事業や、子育て家庭への切れ目のない支援として妊婦支援給付、バースデーサポート事業や学校給食費の無償化などを実施してきました。令和7年度からは、介護保険制度の対象とならない40歳未満のがん患者への在宅サービス等の費用の一部を助成するほか、子育て世代には学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにおいてお弁当配送サービスを実施するなど、現役世代の負担を軽減してまいります。
さらに、東京都が令和7年9月から実施を予定している保育料の第1子無償化についても適切に対応してまいります。
今後も、国や都と連携しながら、現役世代が安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて取り組んでまいります。
えのき秀隆委員#3324 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
じゃ、次にいきますね。掲示板の維持管理について伺います。現状は、現在の手法ですね、紙で貼り替えていくような方法だと思いますが、時代の要請として将来的には掲示板の電子化というふうなことも移行していくのかなというふうに推察できるわけでありますが、現状と将来の区のお考えというものをお聞かせいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3325 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
じゃ、次にいきますね。掲示板の維持管理について伺います。現状は、現在の手法ですね、紙で貼り替えていくような方法だと思いますが、時代の要請として将来的には掲示板の電子化というふうなことも移行していくのかなというふうに推察できるわけでありますが、現状と将来の区のお考えというものをお聞かせいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3326 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
じゃ、次にいきますね。掲示板の維持管理について伺います。現状は、現在の手法ですね、紙で貼り替えていくような方法だと思いますが、時代の要請として将来的には掲示板の電子化というふうなことも移行していくのかなというふうに推察できるわけでありますが、現状と将来の区のお考えというものをお聞かせいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3327 / 7284
◆えのき秀隆委員 御答弁ありがとうございました。
じゃ、次にいきますね。掲示板の維持管理について伺います。現状は、現在の手法ですね、紙で貼り替えていくような方法だと思いますが、時代の要請として将来的には掲示板の電子化というふうなことも移行していくのかなというふうに推察できるわけでありますが、現状と将来の区のお考えというものをお聞かせいただきたいと思います。
菊島茂雄#3328 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
手取りを増やす経済政策、現役世代の負担軽減、マイルド貧困についてのお尋ねです。
初めに、手取りを増やす経済政策がもたらす区の将来的な成長についてです。
令和6年11月に、国は「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」を閣議決定し、全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やすことを経済対策の柱の一つに掲げています。
現在、所得税における非課税枠、いわゆる「年収の壁」の引上げなどについて国で議論が行われているところですが、今後は区が実施する子育て家庭への切れ目のない支援や物価高騰対策と、国が実施する各種政策の効果により、区民の手取りが増え、豊かさを実感できるようになることで、地域経済の活性化や若者が子どもを持つことに前向きになれるライフデザインの実現などにより、持続的に発展する新宿の創造につながっていくものと考えています。
次に、2025年問題と現役世代の負担軽減についてのお尋ねです。
いわゆる団塊の世代が全て75歳以上となる「超高齢社会」において、高齢者や経済的困窮者を支える現役世代の負担についてです。
御指摘のとおり、今後ますます少子高齢化が進む中、現役世代に負担が集中することは望ましくないと考えています。
国は、これまで現役世代が中心になって負担をしていた社会保障の構造を見直し、年齢に関わりなく全ての世代が能力に応じて支え合い、必要な給付がバランスよく提供される「全世代型社会保障」を目指した取組を進めています。
区は、これまでも現役世代への支援として、高齢者を介護している方に向けた介護者リフレッシュ支援事業や、子育て家庭への切れ目のない支援として妊婦支援給付、バースデーサポート事業や学校給食費の無償化などを実施してきました。令和7年度からは、介護保険制度の対象とならない40歳未満のがん患者への在宅サービス等の費用の一部を助成するほか、子育て世代には学童クラブ機能付き放課後子どもひろばにおいてお弁当配送サービスを実施するなど、現役世代の負担を軽減してまいります。
さらに、東京都が令和7年9月から実施を予定している保育料の第1子無償化についても適切に対応してまいります。
今後も、国や都と連携しながら、現役世代が安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて取り組んでまいります。
衛生課長#3329 / 7284
◎衛生課長 ねずみの様々御相談というところでございますけれども、衛生課では基本的に生活環境というところで対応しておりますので、基本的には屋内に出るクマネズミの御相談をお受けいたしまして、御相談に応じているといったところでございます。家の中に発生した場合に対応する方法ですとか、家の中に入られないようにするにはどうしたらいいかとか、家の中で出てしまったときに殺鼠剤ですとか粘着シートのサンプルをお配りして、こういった対応ができますよということを御紹介しているというところでございます。
最近につきましては、屋外に出ますいわゆるドブネズミの御相談も非常に多くなってございます。屋外のねずみにつきましても全くお受けしないということではなくて、必要に応じて、例えば道路に巣穴があるということでしたら道路管理者のほうにおつなぎをしたりですとか、令和5年度以降につきましては繁華街のねずみ対策ということで、歌舞伎町、大久保、百人町地区に関しましては繁華街のねずみ対策ということで、民地の中のねずみについてもある程度は今対応しているところでございますけれども、そういったねずみにつきましては、原因としてはごみの出し方というところが非常に多く関わってございますので、ごみの出し方の指導といったところにつきましては、清掃事務所と連携をしながら進めているというところでございます。
衛生課長#3330 / 7284
◎衛生課長 ねずみの様々御相談というところでございますけれども、衛生課では基本的に生活環境というところで対応しておりますので、基本的には屋内に出るクマネズミの御相談をお受けいたしまして、御相談に応じているといったところでございます。家の中に発生した場合に対応する方法ですとか、家の中に入られないようにするにはどうしたらいいかとか、家の中で出てしまったときに殺鼠剤ですとか粘着シートのサンプルをお配りして、こういった対応ができますよということを御紹介しているというところでございます。
最近につきましては、屋外に出ますいわゆるドブネズミの御相談も非常に多くなってございます。屋外のねずみにつきましても全くお受けしないということではなくて、必要に応じて、例えば道路に巣穴があるということでしたら道路管理者のほうにおつなぎをしたりですとか、令和5年度以降につきましては繁華街のねずみ対策ということで、歌舞伎町、大久保、百人町地区に関しましては繁華街のねずみ対策ということで、民地の中のねずみについてもある程度は今対応しているところでございますけれども、そういったねずみにつきましては、原因としてはごみの出し方というところが非常に多く関わってございますので、ごみの出し方の指導といったところにつきましては、清掃事務所と連携をしながら進めているというところでございます。
衛生課長#3331 / 7284
◎衛生課長 ねずみの様々御相談というところでございますけれども、衛生課では基本的に生活環境というところで対応しておりますので、基本的には屋内に出るクマネズミの御相談をお受けいたしまして、御相談に応じているといったところでございます。家の中に発生した場合に対応する方法ですとか、家の中に入られないようにするにはどうしたらいいかとか、家の中で出てしまったときに殺鼠剤ですとか粘着シートのサンプルをお配りして、こういった対応ができますよということを御紹介しているというところでございます。
最近につきましては、屋外に出ますいわゆるドブネズミの御相談も非常に多くなってございます。屋外のねずみにつきましても全くお受けしないということではなくて、必要に応じて、例えば道路に巣穴があるということでしたら道路管理者のほうにおつなぎをしたりですとか、令和5年度以降につきましては繁華街のねずみ対策ということで、歌舞伎町、大久保、百人町地区に関しましては繁華街のねずみ対策ということで、民地の中のねずみについてもある程度は今対応しているところでございますけれども、そういったねずみにつきましては、原因としてはごみの出し方というところが非常に多く関わってございますので、ごみの出し方の指導といったところにつきましては、清掃事務所と連携をしながら進めているというところでございます。
衛生課長#3332 / 7284
◎衛生課長 ねずみの様々御相談というところでございますけれども、衛生課では基本的に生活環境というところで対応しておりますので、基本的には屋内に出るクマネズミの御相談をお受けいたしまして、御相談に応じているといったところでございます。家の中に発生した場合に対応する方法ですとか、家の中に入られないようにするにはどうしたらいいかとか、家の中で出てしまったときに殺鼠剤ですとか粘着シートのサンプルをお配りして、こういった対応ができますよということを御紹介しているというところでございます。
最近につきましては、屋外に出ますいわゆるドブネズミの御相談も非常に多くなってございます。屋外のねずみにつきましても全くお受けしないということではなくて、必要に応じて、例えば道路に巣穴があるということでしたら道路管理者のほうにおつなぎをしたりですとか、令和5年度以降につきましては繁華街のねずみ対策ということで、歌舞伎町、大久保、百人町地区に関しましては繁華街のねずみ対策ということで、民地の中のねずみについてもある程度は今対応しているところでございますけれども、そういったねずみにつきましては、原因としてはごみの出し方というところが非常に多く関わってございますので、ごみの出し方の指導といったところにつきましては、清掃事務所と連携をしながら進めているというところでございます。
三沢ひで子#3333 / 7284
○副議長(三沢ひで子) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3334 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#3335 / 7284
◆沢田あゆみ委員 だから、トータルでどうなんですかというところが、ちょっと今の答弁では細かくはっきり分からなかったので、後で分かれば細かい数字を教えていただければと思います。
これから権利変換ということになっていくんですが、契約関係の話に移行しているので、今は主に総務区民委員会の所管になっていて、ここの委員会ではなくなっているんですけれども、例えば、この委員会で今後議論するべきものがあるとすれば、どういうことが想定されているのか想定していないのか、例えば、道路で言えば、今度付け替えた区道の認定の議案が大分先に出てくることはあるんですけれども、それはみどり土木部の担当かなと思うので、都市計画部としてはどんな感じになりますか。
沢田あゆみ委員#3336 / 7284
◆沢田あゆみ委員 だから、トータルでどうなんですかというところが、ちょっと今の答弁では細かくはっきり分からなかったので、後で分かれば細かい数字を教えていただければと思います。
これから権利変換ということになっていくんですが、契約関係の話に移行しているので、今は主に総務区民委員会の所管になっていて、ここの委員会ではなくなっているんですけれども、例えば、この委員会で今後議論するべきものがあるとすれば、どういうことが想定されているのか想定していないのか、例えば、道路で言えば、今度付け替えた区道の認定の議案が大分先に出てくることはあるんですけれども、それはみどり土木部の担当かなと思うので、都市計画部としてはどんな感じになりますか。
沢田あゆみ委員#3337 / 7284
◆沢田あゆみ委員 だから、トータルでどうなんですかというところが、ちょっと今の答弁では細かくはっきり分からなかったので、後で分かれば細かい数字を教えていただければと思います。
これから権利変換ということになっていくんですが、契約関係の話に移行しているので、今は主に総務区民委員会の所管になっていて、ここの委員会ではなくなっているんですけれども、例えば、この委員会で今後議論するべきものがあるとすれば、どういうことが想定されているのか想定していないのか、例えば、道路で言えば、今度付け替えた区道の認定の議案が大分先に出てくることはあるんですけれども、それはみどり土木部の担当かなと思うので、都市計画部としてはどんな感じになりますか。
三沢ひで子#3338 / 7284
○副議長(三沢ひで子) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3339 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3340 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員#3341 / 7284
◆沢田あゆみ委員 だから、トータルでどうなんですかというところが、ちょっと今の答弁では細かくはっきり分からなかったので、後で分かれば細かい数字を教えていただければと思います。
これから権利変換ということになっていくんですが、契約関係の話に移行しているので、今は主に総務区民委員会の所管になっていて、ここの委員会ではなくなっているんですけれども、例えば、この委員会で今後議論するべきものがあるとすれば、どういうことが想定されているのか想定していないのか、例えば、道路で言えば、今度付け替えた区道の認定の議案が大分先に出てくることはあるんですけれども、それはみどり土木部の担当かなと思うので、都市計画部としてはどんな感じになりますか。
子ども家庭課長#3342 / 7284
◎子ども家庭課長 逃げ込めるかどうかというところで、御家族の状況につきましては、確認をしていないところと認識してございます。
子ども家庭課長#3343 / 7284
◎子ども家庭課長 逃げ込めるかどうかというところで、御家族の状況につきましては、確認をしていないところと認識してございます。
子ども家庭課長#3344 / 7284
◎子ども家庭課長 逃げ込めるかどうかというところで、御家族の状況につきましては、確認をしていないところと認識してございます。
子ども家庭課長#3345 / 7284
◎子ども家庭課長 逃げ込めるかどうかというところで、御家族の状況につきましては、確認をしていないところと認識してございます。
財政課長#3346 / 7284
◎財政課長 予算編成の基本方針についてのお尋ねと達成度合いについてのお尋ねでございます。
まず、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分することについてでございますが、社会経済情勢が先行き不透明な中、物価高騰対策に予算を重点配分いたしました。また、この物価高騰対策につきましては、その後も補正予算においても機動的に、これまで培った財政対応力を積極的に活用して施策を推進してまいりました。
また、一方、実行計画事業につきましては、子育て支援、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備えなど山積する課題に限られた予算を重点的に配分いたしました。
また、予算編成の方針の第二の、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ることにつきましては、行政評価のまず予算への反映をはじめ、各種業務改善に積極的に取り組むとともに、文章生成AIの新規導入や保育園等における連絡帳や保育記録等の電子化及び一時保育にインターネット予約を導入するなど、デジタル技術の活用のほか、滞納整理業務の一元化など、様々な事務事業の見直しを進めることができました。
以上のことから、編成の2つの指針につきましては所期の目的に対し着実な成果が得られたものと考えてございます。
渡辺清人#3347 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3348 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3349 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3350 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
財政課長#3351 / 7284
◎財政課長 予算編成の基本方針についてのお尋ねと達成度合いについてのお尋ねでございます。
まず、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分することについてでございますが、社会経済情勢が先行き不透明な中、物価高騰対策に予算を重点配分いたしました。また、この物価高騰対策につきましては、その後も補正予算においても機動的に、これまで培った財政対応力を積極的に活用して施策を推進してまいりました。
また、一方、実行計画事業につきましては、子育て支援、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備えなど山積する課題に限られた予算を重点的に配分いたしました。
また、予算編成の方針の第二の、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ることにつきましては、行政評価のまず予算への反映をはじめ、各種業務改善に積極的に取り組むとともに、文章生成AIの新規導入や保育園等における連絡帳や保育記録等の電子化及び一時保育にインターネット予約を導入するなど、デジタル技術の活用のほか、滞納整理業務の一元化など、様々な事務事業の見直しを進めることができました。
以上のことから、編成の2つの指針につきましては所期の目的に対し着実な成果が得られたものと考えてございます。
財政課長#3352 / 7284
◎財政課長 予算編成の基本方針についてのお尋ねと達成度合いについてのお尋ねでございます。
まず、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を優先的に配分することについてでございますが、社会経済情勢が先行き不透明な中、物価高騰対策に予算を重点配分いたしました。また、この物価高騰対策につきましては、その後も補正予算においても機動的に、これまで培った財政対応力を積極的に活用して施策を推進してまいりました。
また、一方、実行計画事業につきましては、子育て支援、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備えなど山積する課題に限られた予算を重点的に配分いたしました。
また、予算編成の方針の第二の、行政評価に加えて徹底した状況分析を行った上で、デジタル技術等を活用して効果的・効率的な事業に再構築するなど、事務事業のさらなる見直しを図ることにつきましては、行政評価のまず予算への反映をはじめ、各種業務改善に積極的に取り組むとともに、文章生成AIの新規導入や保育園等における連絡帳や保育記録等の電子化及び一時保育にインターネット予約を導入するなど、デジタル技術の活用のほか、滞納整理業務の一元化など、様々な事務事業の見直しを進めることができました。
以上のことから、編成の2つの指針につきましては所期の目的に対し着実な成果が得られたものと考えてございます。
総合政策部長#3353 / 7284
◎総合政策部長 それでは、総合政策部の所管事務事業概要について御説明いたします。
お手元の事務事業概要4ページをお開きください。
初めに、所管する予算でございます。
総合政策部につきましては、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、こちらには職員費の総合政策部職員分、情報公開制度及び個人情報保護制度の運営、行政不服審査制度の運営に係る予算を計上しております。
次に、2目広報広聴費、こちらは広報新宿や新宿くらしのガイドの発行、映像やSNSによる情報発信等の広報活動、また、区民意識調査や区政モニター、さらに若者会議等による広聴活動がございます。
3目財政管理費では、予算編成事務等、また、6目企画調整費、今年度につきましては新規事業として、新基本構想及び新総合計画の策定、施設白書の策定、作成がございます。また、自治基本条例の推進、行政評価制度、業務改善の推進、民間提案制度などの公民連携の推進、さらに、新宿自治創造研究所の運営などがございます。
次に、7目電子計算事務費では、電子計算組織の運用で、基幹業務システム基盤をはじめ、インターネット及びイントラネットシステムの運用などがございます。
次に、5ページにまいりまして、11款公債費、12款諸支出金の3項財政積立金、そして13款予備費がございます。
次に、6ページをお願いいたします。
総合政策部の事務事業概要でございます。
1の組織及び職員数でございますが、総合政策部につきましては、企画政策課、本庁舎対策等担当課、行政管理課、財政課、区政情報課、情報戦略課と、副参事の特命担当及び広聴担当、さらに新宿自治創造研究所担当部、担当課で構成されております。全体で89名の組織でございます。
2の係長職以上の職員の職氏名につきましては、記載のとおりでございます。
次に、各課の事務事業概要につきましては、8ページ以降に記載してございます。こちらは各課長から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#3354 / 7284
◆杉山直子委員 今お話を伺って、横の連携というのもやっていただいているんだなというのが分かったので安心したところです。
以前問合せをしたときに、家の中のねずみですか、外のねずみですかというところを窓口の方に確認されまして、外ですと言ったらそれはうちはもう違いますのでみたいな、そんな対応だったことが実は1回あったものですから、今そういうふうではなく、ちゃんとつないでいただけるということでありがたく思っています。
屋内のねずみなんですけれども、集合住宅だったりするような、例えば都営住宅ですとか、そういうところの場合はやっぱり今度は都営住宅の管理をしているほうに言ってくださいよみたいなことになってしまって、なかなか話が進んでいなかったりというようなところがあるんですけれども、そういうところでも例えば殺鼠剤とか粘着シートとかお願いすれば頂いたりはできるんでしょうか。
防災都市づくり課長#3355 / 7284
◎防災都市づくり課長 委員御指摘のとおり、今後、権利変換ということになりますと、やはり財産の置き換えということがメインになりますので、やはり主な所管は、総務区民委員会になりまして、そちらで議論されるものと認識してございます。
ただ、今後どういった手続というか、建物の計画が進んでいって、例えば東京都が紛争予防条例に基づく説明会等を行う場合等、ケース・バイ・ケースで対応は考えられるんですが、当面については総務区民委員会が主な所管になるのかなという認識でございます。
防災都市づくり課長#3356 / 7284
◎防災都市づくり課長 委員御指摘のとおり、今後、権利変換ということになりますと、やはり財産の置き換えということがメインになりますので、やはり主な所管は、総務区民委員会になりまして、そちらで議論されるものと認識してございます。
ただ、今後どういった手続というか、建物の計画が進んでいって、例えば東京都が紛争予防条例に基づく説明会等を行う場合等、ケース・バイ・ケースで対応は考えられるんですが、当面については総務区民委員会が主な所管になるのかなという認識でございます。
おやまだ静香委員#3357 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。現地が物理的に逃げ込めるかどうかという確認までということで理解をいたしました。
そこが結構いろいろな方がいらっしゃって、お子さんがひどい目に遭うような事件も増えている。そういう良心を使って、ここは安全なんだよということで、もし万が一何か事件などが起きたらというところへの不安だったりとか、心配というところは、区としては持っていらっしゃらないでしょうか。
おやまだ静香委員#3358 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。現地が物理的に逃げ込めるかどうかという確認までということで理解をいたしました。
そこが結構いろいろな方がいらっしゃって、お子さんがひどい目に遭うような事件も増えている。そういう良心を使って、ここは安全なんだよということで、もし万が一何か事件などが起きたらというところへの不安だったりとか、心配というところは、区としては持っていらっしゃらないでしょうか。
おやまだ静香委員#3359 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。現地が物理的に逃げ込めるかどうかという確認までということで理解をいたしました。
そこが結構いろいろな方がいらっしゃって、お子さんがひどい目に遭うような事件も増えている。そういう良心を使って、ここは安全なんだよということで、もし万が一何か事件などが起きたらというところへの不安だったりとか、心配というところは、区としては持っていらっしゃらないでしょうか。
おやまだ静香委員#3360 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。現地が物理的に逃げ込めるかどうかという確認までということで理解をいたしました。
そこが結構いろいろな方がいらっしゃって、お子さんがひどい目に遭うような事件も増えている。そういう良心を使って、ここは安全なんだよということで、もし万が一何か事件などが起きたらというところへの不安だったりとか、心配というところは、区としては持っていらっしゃらないでしょうか。
渡辺清人#3361 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3362 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3363 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
防災都市づくり課長#3364 / 7284
◎防災都市づくり課長 委員御指摘のとおり、今後、権利変換ということになりますと、やはり財産の置き換えということがメインになりますので、やはり主な所管は、総務区民委員会になりまして、そちらで議論されるものと認識してございます。
ただ、今後どういった手続というか、建物の計画が進んでいって、例えば東京都が紛争予防条例に基づく説明会等を行う場合等、ケース・バイ・ケースで対応は考えられるんですが、当面については総務区民委員会が主な所管になるのかなという認識でございます。
松田浩一#3365 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 次に、いわゆる「マイルド貧困」についてのお尋ねです。
平成27年に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、区では生活支援相談窓口を設置し、所得にかかわらず生活にお困りの方への支援を展開しています。
仕事や家計に関する困り事、生活の立て直しなどの相談を受け、社会福祉士等の資格を持った相談支援員が問題解決に向けた支援を行っています。
相談窓口に来られる方の中には、収入が生活保護基準を僅かに超えるが、借金等で家計の収支に課題のある方や非正規雇用の方、ひとり親世帯の方など、様々な事情で生活に困窮している方がいます。
また、社会福祉協議会、高齢者総合相談センター、税や保険料の窓口などと連携し、初めて経済的な課題が判明した方など、自分の課題に気がつかない方がいることも把握しています。
相談窓口では、こうした方の生活状況を丁寧にお聞きし、一人ひとりの状況に応じた自立支援計画を一緒に作成しています。
その上で、住居確保給付金の給付だけでなく、就労支援、就労準備支援、家計改善支援、子どもに向けた学習支援、関係する制度や窓口へのつなぎ等を行い、貧困から抜け出すためにきめ細かく包括的な支援を実施しています。
さらに、令和6年度には法テラス、ケアマネジャー、民生・児童委員等への相談窓口の説明をしたほか、相談窓口の案内チラシを作成して区SNSで発信しました。
こうしたことから実態調査は行いませんが、今後も支援や周知に力を入れ、生活の課題が見えにくい方が支援につながるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
松田浩一#3366 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 次に、いわゆる「マイルド貧困」についてのお尋ねです。
平成27年に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、区では生活支援相談窓口を設置し、所得にかかわらず生活にお困りの方への支援を展開しています。
仕事や家計に関する困り事、生活の立て直しなどの相談を受け、社会福祉士等の資格を持った相談支援員が問題解決に向けた支援を行っています。
相談窓口に来られる方の中には、収入が生活保護基準を僅かに超えるが、借金等で家計の収支に課題のある方や非正規雇用の方、ひとり親世帯の方など、様々な事情で生活に困窮している方がいます。
また、社会福祉協議会、高齢者総合相談センター、税や保険料の窓口などと連携し、初めて経済的な課題が判明した方など、自分の課題に気がつかない方がいることも把握しています。
相談窓口では、こうした方の生活状況を丁寧にお聞きし、一人ひとりの状況に応じた自立支援計画を一緒に作成しています。
その上で、住居確保給付金の給付だけでなく、就労支援、就労準備支援、家計改善支援、子どもに向けた学習支援、関係する制度や窓口へのつなぎ等を行い、貧困から抜け出すためにきめ細かく包括的な支援を実施しています。
さらに、令和6年度には法テラス、ケアマネジャー、民生・児童委員等への相談窓口の説明をしたほか、相談窓口の案内チラシを作成して区SNSで発信しました。
こうしたことから実態調査は行いませんが、今後も支援や周知に力を入れ、生活の課題が見えにくい方が支援につながるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
松田浩一#3367 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 次に、いわゆる「マイルド貧困」についてのお尋ねです。
平成27年に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、区では生活支援相談窓口を設置し、所得にかかわらず生活にお困りの方への支援を展開しています。
仕事や家計に関する困り事、生活の立て直しなどの相談を受け、社会福祉士等の資格を持った相談支援員が問題解決に向けた支援を行っています。
相談窓口に来られる方の中には、収入が生活保護基準を僅かに超えるが、借金等で家計の収支に課題のある方や非正規雇用の方、ひとり親世帯の方など、様々な事情で生活に困窮している方がいます。
また、社会福祉協議会、高齢者総合相談センター、税や保険料の窓口などと連携し、初めて経済的な課題が判明した方など、自分の課題に気がつかない方がいることも把握しています。
相談窓口では、こうした方の生活状況を丁寧にお聞きし、一人ひとりの状況に応じた自立支援計画を一緒に作成しています。
その上で、住居確保給付金の給付だけでなく、就労支援、就労準備支援、家計改善支援、子どもに向けた学習支援、関係する制度や窓口へのつなぎ等を行い、貧困から抜け出すためにきめ細かく包括的な支援を実施しています。
さらに、令和6年度には法テラス、ケアマネジャー、民生・児童委員等への相談窓口の説明をしたほか、相談窓口の案内チラシを作成して区SNSで発信しました。
こうしたことから実態調査は行いませんが、今後も支援や周知に力を入れ、生活の課題が見えにくい方が支援につながるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
渡辺清人#3368 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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松田浩一#3369 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 次に、いわゆる「マイルド貧困」についてのお尋ねです。
平成27年に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、区では生活支援相談窓口を設置し、所得にかかわらず生活にお困りの方への支援を展開しています。
仕事や家計に関する困り事、生活の立て直しなどの相談を受け、社会福祉士等の資格を持った相談支援員が問題解決に向けた支援を行っています。
相談窓口に来られる方の中には、収入が生活保護基準を僅かに超えるが、借金等で家計の収支に課題のある方や非正規雇用の方、ひとり親世帯の方など、様々な事情で生活に困窮している方がいます。
また、社会福祉協議会、高齢者総合相談センター、税や保険料の窓口などと連携し、初めて経済的な課題が判明した方など、自分の課題に気がつかない方がいることも把握しています。
相談窓口では、こうした方の生活状況を丁寧にお聞きし、一人ひとりの状況に応じた自立支援計画を一緒に作成しています。
その上で、住居確保給付金の給付だけでなく、就労支援、就労準備支援、家計改善支援、子どもに向けた学習支援、関係する制度や窓口へのつなぎ等を行い、貧困から抜け出すためにきめ細かく包括的な支援を実施しています。
さらに、令和6年度には法テラス、ケアマネジャー、民生・児童委員等への相談窓口の説明をしたほか、相談窓口の案内チラシを作成して区SNSで発信しました。
こうしたことから実態調査は行いませんが、今後も支援や周知に力を入れ、生活の課題が見えにくい方が支援につながるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
第125号議案#3370 / 7284
△第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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地域コミュニティ課長#3371 / 7284
◎地域コミュニティ課長 掲示板の現状と将来の区の考え方、考えについてのお尋ねでございます。
まず初めに、現状についてでございますが、現在の手法につきましては、昨年の6月に、手法見直しを行っておりまして、従前は、庁内各部署、あるいは東京都などの行政機関のほうからチラシ・ポスターの依頼を各町会・自治会のほうに直接していただきまして、その都度、町会・自治会の方にポスター掲出に回っていただいたというような手法を取っておりました。昨年6月にこちらの手法見直しを行いまして、地域コミュニティ課のほうで、まず取りまとめをいたしまして、月2回、町会・自治会のほうに発送して掲出をしていただくということで行っておりまして、町会・自治会の方々からは、負担の軽減につながっているということで好評をいただいております。
したがいまして、現状そういったお声をいただいておりますので、当面の間は、こちらの手法を継続してまいりたいというふうに考えております。
続きまして、将来についてですが、委員お話しありました掲示板電子化の移行というところにつきましては、今、申し上げました掲示の作業が不要になるですとか、あるいは緊急性の高い情報を即時に更新・発信できるといった意味で、非常に有用なものと考えますので、将来的には、そういった意向、十分にあり得るというふうには考えております。
しかしながら、既設の区の設置の掲示板というのは、約1,000本ございまして、その設置に当たって一時的な経費、あるいはメンテナンスなどの経常的な経費も当然かかりますし、あと実務的には、その多くが道路上にございますので、電源の確保といった課題、太陽光の発電だけでは、賄えないような場所もありますので、そういった点も、慎重に検討する必要があるのかなというような認識でございます。
地域コミュニティ課長#3372 / 7284
◎地域コミュニティ課長 掲示板の現状と将来の区の考え方、考えについてのお尋ねでございます。
まず初めに、現状についてでございますが、現在の手法につきましては、昨年の6月に、手法見直しを行っておりまして、従前は、庁内各部署、あるいは東京都などの行政機関のほうからチラシ・ポスターの依頼を各町会・自治会のほうに直接していただきまして、その都度、町会・自治会の方にポスター掲出に回っていただいたというような手法を取っておりました。昨年6月にこちらの手法見直しを行いまして、地域コミュニティ課のほうで、まず取りまとめをいたしまして、月2回、町会・自治会のほうに発送して掲出をしていただくということで行っておりまして、町会・自治会の方々からは、負担の軽減につながっているということで好評をいただいております。
したがいまして、現状そういったお声をいただいておりますので、当面の間は、こちらの手法を継続してまいりたいというふうに考えております。
続きまして、将来についてですが、委員お話しありました掲示板電子化の移行というところにつきましては、今、申し上げました掲示の作業が不要になるですとか、あるいは緊急性の高い情報を即時に更新・発信できるといった意味で、非常に有用なものと考えますので、将来的には、そういった意向、十分にあり得るというふうには考えております。
しかしながら、既設の区の設置の掲示板というのは、約1,000本ございまして、その設置に当たって一時的な経費、あるいはメンテナンスなどの経常的な経費も当然かかりますし、あと実務的には、その多くが道路上にございますので、電源の確保といった課題、太陽光の発電だけでは、賄えないような場所もありますので、そういった点も、慎重に検討する必要があるのかなというような認識でございます。
三沢ひで子#3373 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
ここで議長と交代します。
〔議長入場・議長席着席 副議長、自席に着席〕
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三沢ひで子#3374 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
ここで議長と交代します。
〔議長入場・議長席着席 副議長、自席に着席〕
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三沢ひで子#3375 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
ここで議長と交代します。
〔議長入場・議長席着席 副議長、自席に着席〕
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三沢ひで子#3376 / 7284
○副議長(三沢ひで子) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
ここで議長と交代します。
〔議長入場・議長席着席 副議長、自席に着席〕
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地域コミュニティ課長#3377 / 7284
◎地域コミュニティ課長 掲示板の現状と将来の区の考え方、考えについてのお尋ねでございます。
まず初めに、現状についてでございますが、現在の手法につきましては、昨年の6月に、手法見直しを行っておりまして、従前は、庁内各部署、あるいは東京都などの行政機関のほうからチラシ・ポスターの依頼を各町会・自治会のほうに直接していただきまして、その都度、町会・自治会の方にポスター掲出に回っていただいたというような手法を取っておりました。昨年6月にこちらの手法見直しを行いまして、地域コミュニティ課のほうで、まず取りまとめをいたしまして、月2回、町会・自治会のほうに発送して掲出をしていただくということで行っておりまして、町会・自治会の方々からは、負担の軽減につながっているということで好評をいただいております。
したがいまして、現状そういったお声をいただいておりますので、当面の間は、こちらの手法を継続してまいりたいというふうに考えております。
続きまして、将来についてですが、委員お話しありました掲示板電子化の移行というところにつきましては、今、申し上げました掲示の作業が不要になるですとか、あるいは緊急性の高い情報を即時に更新・発信できるといった意味で、非常に有用なものと考えますので、将来的には、そういった意向、十分にあり得るというふうには考えております。
しかしながら、既設の区の設置の掲示板というのは、約1,000本ございまして、その設置に当たって一時的な経費、あるいはメンテナンスなどの経常的な経費も当然かかりますし、あと実務的には、その多くが道路上にございますので、電源の確保といった課題、太陽光の発電だけでは、賄えないような場所もありますので、そういった点も、慎重に検討する必要があるのかなというような認識でございます。
杉山直子委員#3378 / 7284
◆杉山直子委員 今お話を伺って、横の連携というのもやっていただいているんだなというのが分かったので安心したところです。
以前問合せをしたときに、家の中のねずみですか、外のねずみですかというところを窓口の方に確認されまして、外ですと言ったらそれはうちはもう違いますのでみたいな、そんな対応だったことが実は1回あったものですから、今そういうふうではなく、ちゃんとつないでいただけるということでありがたく思っています。
屋内のねずみなんですけれども、集合住宅だったりするような、例えば都営住宅ですとか、そういうところの場合はやっぱり今度は都営住宅の管理をしているほうに言ってくださいよみたいなことになってしまって、なかなか話が進んでいなかったりというようなところがあるんですけれども、そういうところでも例えば殺鼠剤とか粘着シートとかお願いすれば頂いたりはできるんでしょうか。
杉山直子委員#3379 / 7284
◆杉山直子委員 今お話を伺って、横の連携というのもやっていただいているんだなというのが分かったので安心したところです。
以前問合せをしたときに、家の中のねずみですか、外のねずみですかというところを窓口の方に確認されまして、外ですと言ったらそれはうちはもう違いますのでみたいな、そんな対応だったことが実は1回あったものですから、今そういうふうではなく、ちゃんとつないでいただけるということでありがたく思っています。
屋内のねずみなんですけれども、集合住宅だったりするような、例えば都営住宅ですとか、そういうところの場合はやっぱり今度は都営住宅の管理をしているほうに言ってくださいよみたいなことになってしまって、なかなか話が進んでいなかったりというようなところがあるんですけれども、そういうところでも例えば殺鼠剤とか粘着シートとかお願いすれば頂いたりはできるんでしょうか。
志田雄一郎委員#3380 / 7284
◆志田雄一郎委員 方針につきましては、おおむね達成されているという御答弁でした。
次に、第三次実行計画の基本政策の達成度について伺います。
令和6年度は令和9年度までを実行期間として定めた第三次実行計画の初年度でありました。この基本政策として、「暮らしやすさ1番の新宿」「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」となっておりますが、併せてこれらの達成度合いについてどのようにお考えか、その評価をお聞かせください。
志田雄一郎委員#3381 / 7284
◆志田雄一郎委員 方針につきましては、おおむね達成されているという御答弁でした。
次に、第三次実行計画の基本政策の達成度について伺います。
令和6年度は令和9年度までを実行期間として定めた第三次実行計画の初年度でありました。この基本政策として、「暮らしやすさ1番の新宿」「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」となっておりますが、併せてこれらの達成度合いについてどのようにお考えか、その評価をお聞かせください。
志田雄一郎委員#3382 / 7284
◆志田雄一郎委員 方針につきましては、おおむね達成されているという御答弁でした。
次に、第三次実行計画の基本政策の達成度について伺います。
令和6年度は令和9年度までを実行期間として定めた第三次実行計画の初年度でありました。この基本政策として、「暮らしやすさ1番の新宿」「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」となっておりますが、併せてこれらの達成度合いについてどのようにお考えか、その評価をお聞かせください。
志田雄一郎委員#3383 / 7284
◆志田雄一郎委員 方針につきましては、おおむね達成されているという御答弁でした。
次に、第三次実行計画の基本政策の達成度について伺います。
令和6年度は令和9年度までを実行期間として定めた第三次実行計画の初年度でありました。この基本政策として、「暮らしやすさ1番の新宿」「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」となっておりますが、併せてこれらの達成度合いについてどのようにお考えか、その評価をお聞かせください。
地域コミュニティ課長#3384 / 7284
◎地域コミュニティ課長 掲示板の現状と将来の区の考え方、考えについてのお尋ねでございます。
まず初めに、現状についてでございますが、現在の手法につきましては、昨年の6月に、手法見直しを行っておりまして、従前は、庁内各部署、あるいは東京都などの行政機関のほうからチラシ・ポスターの依頼を各町会・自治会のほうに直接していただきまして、その都度、町会・自治会の方にポスター掲出に回っていただいたというような手法を取っておりました。昨年6月にこちらの手法見直しを行いまして、地域コミュニティ課のほうで、まず取りまとめをいたしまして、月2回、町会・自治会のほうに発送して掲出をしていただくということで行っておりまして、町会・自治会の方々からは、負担の軽減につながっているということで好評をいただいております。
したがいまして、現状そういったお声をいただいておりますので、当面の間は、こちらの手法を継続してまいりたいというふうに考えております。
続きまして、将来についてですが、委員お話しありました掲示板電子化の移行というところにつきましては、今、申し上げました掲示の作業が不要になるですとか、あるいは緊急性の高い情報を即時に更新・発信できるといった意味で、非常に有用なものと考えますので、将来的には、そういった意向、十分にあり得るというふうには考えております。
しかしながら、既設の区の設置の掲示板というのは、約1,000本ございまして、その設置に当たって一時的な経費、あるいはメンテナンスなどの経常的な経費も当然かかりますし、あと実務的には、その多くが道路上にございますので、電源の確保といった課題、太陽光の発電だけでは、賄えないような場所もありますので、そういった点も、慎重に検討する必要があるのかなというような認識でございます。
第125号議案#3385 / 7284
△第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第125号議案#3386 / 7284
△第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第125号議案#3387 / 7284
△第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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総合政策部長#3388 / 7284
◎総合政策部長 それでは、総合政策部の所管事務事業概要について御説明いたします。
お手元の事務事業概要4ページをお開きください。
初めに、所管する予算でございます。
総合政策部につきましては、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、こちらには職員費の総合政策部職員分、情報公開制度及び個人情報保護制度の運営、行政不服審査制度の運営に係る予算を計上しております。
次に、2目広報広聴費、こちらは広報新宿や新宿くらしのガイドの発行、映像やSNSによる情報発信等の広報活動、また、区民意識調査や区政モニター、さらに若者会議等による広聴活動がございます。
3目財政管理費では、予算編成事務等、また、6目企画調整費、今年度につきましては新規事業として、新基本構想及び新総合計画の策定、施設白書の策定、作成がございます。また、自治基本条例の推進、行政評価制度、業務改善の推進、民間提案制度などの公民連携の推進、さらに、新宿自治創造研究所の運営などがございます。
次に、7目電子計算事務費では、電子計算組織の運用で、基幹業務システム基盤をはじめ、インターネット及びイントラネットシステムの運用などがございます。
次に、5ページにまいりまして、11款公債費、12款諸支出金の3項財政積立金、そして13款予備費がございます。
次に、6ページをお願いいたします。
総合政策部の事務事業概要でございます。
1の組織及び職員数でございますが、総合政策部につきましては、企画政策課、本庁舎対策等担当課、行政管理課、財政課、区政情報課、情報戦略課と、副参事の特命担当及び広聴担当、さらに新宿自治創造研究所担当部、担当課で構成されております。全体で89名の組織でございます。
2の係長職以上の職員の職氏名につきましては、記載のとおりでございます。
次に、各課の事務事業概要につきましては、8ページ以降に記載してございます。こちらは各課長から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
杉山直子委員#3389 / 7284
◆杉山直子委員 今お話を伺って、横の連携というのもやっていただいているんだなというのが分かったので安心したところです。
以前問合せをしたときに、家の中のねずみですか、外のねずみですかというところを窓口の方に確認されまして、外ですと言ったらそれはうちはもう違いますのでみたいな、そんな対応だったことが実は1回あったものですから、今そういうふうではなく、ちゃんとつないでいただけるということでありがたく思っています。
屋内のねずみなんですけれども、集合住宅だったりするような、例えば都営住宅ですとか、そういうところの場合はやっぱり今度は都営住宅の管理をしているほうに言ってくださいよみたいなことになってしまって、なかなか話が進んでいなかったりというようなところがあるんですけれども、そういうところでも例えば殺鼠剤とか粘着シートとかお願いすれば頂いたりはできるんでしょうか。
総合政策部長#3390 / 7284
◎総合政策部長 それでは、総合政策部の所管事務事業概要について御説明いたします。
お手元の事務事業概要4ページをお開きください。
初めに、所管する予算でございます。
総合政策部につきましては、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、こちらには職員費の総合政策部職員分、情報公開制度及び個人情報保護制度の運営、行政不服審査制度の運営に係る予算を計上しております。
次に、2目広報広聴費、こちらは広報新宿や新宿くらしのガイドの発行、映像やSNSによる情報発信等の広報活動、また、区民意識調査や区政モニター、さらに若者会議等による広聴活動がございます。
3目財政管理費では、予算編成事務等、また、6目企画調整費、今年度につきましては新規事業として、新基本構想及び新総合計画の策定、施設白書の策定、作成がございます。また、自治基本条例の推進、行政評価制度、業務改善の推進、民間提案制度などの公民連携の推進、さらに、新宿自治創造研究所の運営などがございます。
次に、7目電子計算事務費では、電子計算組織の運用で、基幹業務システム基盤をはじめ、インターネット及びイントラネットシステムの運用などがございます。
次に、5ページにまいりまして、11款公債費、12款諸支出金の3項財政積立金、そして13款予備費がございます。
次に、6ページをお願いいたします。
総合政策部の事務事業概要でございます。
1の組織及び職員数でございますが、総合政策部につきましては、企画政策課、本庁舎対策等担当課、行政管理課、財政課、区政情報課、情報戦略課と、副参事の特命担当及び広聴担当、さらに新宿自治創造研究所担当部、担当課で構成されております。全体で89名の組織でございます。
2の係長職以上の職員の職氏名につきましては、記載のとおりでございます。
次に、各課の事務事業概要につきましては、8ページ以降に記載してございます。こちらは各課長から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
総合政策部長#3391 / 7284
◎総合政策部長 それでは、総合政策部の所管事務事業概要について御説明いたします。
お手元の事務事業概要4ページをお開きください。
初めに、所管する予算でございます。
総合政策部につきましては、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、こちらには職員費の総合政策部職員分、情報公開制度及び個人情報保護制度の運営、行政不服審査制度の運営に係る予算を計上しております。
次に、2目広報広聴費、こちらは広報新宿や新宿くらしのガイドの発行、映像やSNSによる情報発信等の広報活動、また、区民意識調査や区政モニター、さらに若者会議等による広聴活動がございます。
3目財政管理費では、予算編成事務等、また、6目企画調整費、今年度につきましては新規事業として、新基本構想及び新総合計画の策定、施設白書の策定、作成がございます。また、自治基本条例の推進、行政評価制度、業務改善の推進、民間提案制度などの公民連携の推進、さらに、新宿自治創造研究所の運営などがございます。
次に、7目電子計算事務費では、電子計算組織の運用で、基幹業務システム基盤をはじめ、インターネット及びイントラネットシステムの運用などがございます。
次に、5ページにまいりまして、11款公債費、12款諸支出金の3項財政積立金、そして13款予備費がございます。
次に、6ページをお願いいたします。
総合政策部の事務事業概要でございます。
1の組織及び職員数でございますが、総合政策部につきましては、企画政策課、本庁舎対策等担当課、行政管理課、財政課、区政情報課、情報戦略課と、副参事の特命担当及び広聴担当、さらに新宿自治創造研究所担当部、担当課で構成されております。全体で89名の組織でございます。
2の係長職以上の職員の職氏名につきましては、記載のとおりでございます。
次に、各課の事務事業概要につきましては、8ページ以降に記載してございます。こちらは各課長から説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
防災都市づくり課長#3392 / 7284
◎防災都市づくり課長 委員御指摘のとおり、今後、権利変換ということになりますと、やはり財産の置き換えということがメインになりますので、やはり主な所管は、総務区民委員会になりまして、そちらで議論されるものと認識してございます。
ただ、今後どういった手続というか、建物の計画が進んでいって、例えば東京都が紛争予防条例に基づく説明会等を行う場合等、ケース・バイ・ケースで対応は考えられるんですが、当面については総務区民委員会が主な所管になるのかなという認識でございます。
沢田あゆみ委員#3393 / 7284
◆沢田あゆみ委員 それで、所管する委員会が違うということではあるんですが、権利変換について、大本の資料では、道路が付け替わってこちらに来て、その道路だけではなく建物付宅地という土地もここにくっついているという記載が、ずっと前の最初の資料から、よくよく見ると細い赤い線で載っていて、私もそれを認識したのが大分後だったんですけれども、あの形というか、あの面積は、いつ、どの時点で決まったものなんでしょうか。
衛生課長#3394 / 7284
◎衛生課長 都営住宅ですとか、そういった集合住宅に関しましても基本的には管理者のほうで対応していただくということになりますので、なかなか管理者が対応してくれないというケースにつきましては、私どものほうから管理者のほうに連絡を取ってというケースも中にはございます。
殺鼠剤ですとか粘着シートにつきましてもねずみがどこから発生しているかですとか、原因がどうかというところによってお話を丁寧に聞く中でそういったものが必要だというふうに判断した場合には、サンプルを御提供してアドバイスをしているという状況でございます。
渡辺清人#3395 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3396 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3397 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3398 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第15を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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かなくぼなな子#3399 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
かなくぼなな子#3400 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
かなくぼなな子#3401 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#3402 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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沢田あゆみ委員#3403 / 7284
◆沢田あゆみ委員 それで、所管する委員会が違うということではあるんですが、権利変換について、大本の資料では、道路が付け替わってこちらに来て、その道路だけではなく建物付宅地という土地もここにくっついているという記載が、ずっと前の最初の資料から、よくよく見ると細い赤い線で載っていて、私もそれを認識したのが大分後だったんですけれども、あの形というか、あの面積は、いつ、どの時点で決まったものなんでしょうか。
沢田あゆみ委員#3404 / 7284
◆沢田あゆみ委員 それで、所管する委員会が違うということではあるんですが、権利変換について、大本の資料では、道路が付け替わってこちらに来て、その道路だけではなく建物付宅地という土地もここにくっついているという記載が、ずっと前の最初の資料から、よくよく見ると細い赤い線で載っていて、私もそれを認識したのが大分後だったんですけれども、あの形というか、あの面積は、いつ、どの時点で決まったものなんでしょうか。
沢田あゆみ委員#3405 / 7284
◆沢田あゆみ委員 それで、所管する委員会が違うということではあるんですが、権利変換について、大本の資料では、道路が付け替わってこちらに来て、その道路だけではなく建物付宅地という土地もここにくっついているという記載が、ずっと前の最初の資料から、よくよく見ると細い赤い線で載っていて、私もそれを認識したのが大分後だったんですけれども、あの形というか、あの面積は、いつ、どの時点で決まったものなんでしょうか。
渡辺清人#3406 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3407 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3408 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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かなくぼなな子#3409 / 7284
◆5番(かなくぼなな子) 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
企画政策課長#3410 / 7284
◎企画政策課長 それでは、8ページを御覧ください。
企画政策課の事務事業概要について説明をさせていただきます。
所掌しております事務につきまして、1から7の記載でございますが、1つ目でございます区の基本的な政策の企画総合調整及び調査に関すること。2つ目は基本構想総合計画及び実行計画に関する策定や進行管理に関する事務を担っております。3つ目ですが、行政評価制度に関すること。4つ目といたしまして、特命事項に関すること。5つ目、5、6、7番の記載の内容につきましては、総合政策部の庶務担当課としての機能業務を担っているということを表示をしております。
(1)を御覧ください。区政一般の企画調整でございます。こちら、予算額414万8,000円です。
アの政策経営会議、調整会議及び区政運営会議の運営でございますが、これらの会議は、区行財政の基本方針や重要施策を審議、決定するとともに、各部門の総合調整を行い、区政の総合的・効率的な運営を図るために開催をしている会議でございます。
また、イの各事業部門別の調整ということで、各部の総合調整を担っているところでございます。
ウの行政資料の作成ということでございますが、新宿区の概況と区政の基本方針について、企画政策課で作成をしております。
エの特命事項の調査・処理ということで、必要に応じて特命事項につきまして、随時対応を行っております。
(2)です。新基本構想及び新総合計画の策定、予算額は77万5,000円でございます。
こちらは、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定に向けた検討を行うところでございます。
9ページへお進みください。
(3)です。自治基本条例の推進です。予算額36万1,000円です。
こちらは、本条例を区民に周知していくということで、小・中学生向けパンフレットの作成などを行っております。
最後に、(4)行政評価制度についてです。予算額は403万9,000円です。
区が実施する施策及び事業の適切な進行管理を図り、効果的・効率的な区政運営を進めるとともに、区民への説明責任を果たすことが目的の事業でございます。
簡単ではございますが、以上、企画政策課の事務事業でございます。
企画政策課長#3411 / 7284
◎企画政策課長 それでは、8ページを御覧ください。
企画政策課の事務事業概要について説明をさせていただきます。
所掌しております事務につきまして、1から7の記載でございますが、1つ目でございます区の基本的な政策の企画総合調整及び調査に関すること。2つ目は基本構想総合計画及び実行計画に関する策定や進行管理に関する事務を担っております。3つ目ですが、行政評価制度に関すること。4つ目といたしまして、特命事項に関すること。5つ目、5、6、7番の記載の内容につきましては、総合政策部の庶務担当課としての機能業務を担っているということを表示をしております。
(1)を御覧ください。区政一般の企画調整でございます。こちら、予算額414万8,000円です。
アの政策経営会議、調整会議及び区政運営会議の運営でございますが、これらの会議は、区行財政の基本方針や重要施策を審議、決定するとともに、各部門の総合調整を行い、区政の総合的・効率的な運営を図るために開催をしている会議でございます。
また、イの各事業部門別の調整ということで、各部の総合調整を担っているところでございます。
ウの行政資料の作成ということでございますが、新宿区の概況と区政の基本方針について、企画政策課で作成をしております。
エの特命事項の調査・処理ということで、必要に応じて特命事項につきまして、随時対応を行っております。
(2)です。新基本構想及び新総合計画の策定、予算額は77万5,000円でございます。
こちらは、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定に向けた検討を行うところでございます。
9ページへお進みください。
(3)です。自治基本条例の推進です。予算額36万1,000円です。
こちらは、本条例を区民に周知していくということで、小・中学生向けパンフレットの作成などを行っております。
最後に、(4)行政評価制度についてです。予算額は403万9,000円です。
区が実施する施策及び事業の適切な進行管理を図り、効果的・効率的な区政運営を進めるとともに、区民への説明責任を果たすことが目的の事業でございます。
簡単ではございますが、以上、企画政策課の事務事業でございます。
企画政策課長#3412 / 7284
◎企画政策課長 それでは、8ページを御覧ください。
企画政策課の事務事業概要について説明をさせていただきます。
所掌しております事務につきまして、1から7の記載でございますが、1つ目でございます区の基本的な政策の企画総合調整及び調査に関すること。2つ目は基本構想総合計画及び実行計画に関する策定や進行管理に関する事務を担っております。3つ目ですが、行政評価制度に関すること。4つ目といたしまして、特命事項に関すること。5つ目、5、6、7番の記載の内容につきましては、総合政策部の庶務担当課としての機能業務を担っているということを表示をしております。
(1)を御覧ください。区政一般の企画調整でございます。こちら、予算額414万8,000円です。
アの政策経営会議、調整会議及び区政運営会議の運営でございますが、これらの会議は、区行財政の基本方針や重要施策を審議、決定するとともに、各部門の総合調整を行い、区政の総合的・効率的な運営を図るために開催をしている会議でございます。
また、イの各事業部門別の調整ということで、各部の総合調整を担っているところでございます。
ウの行政資料の作成ということでございますが、新宿区の概況と区政の基本方針について、企画政策課で作成をしております。
エの特命事項の調査・処理ということで、必要に応じて特命事項につきまして、随時対応を行っております。
(2)です。新基本構想及び新総合計画の策定、予算額は77万5,000円でございます。
こちらは、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定に向けた検討を行うところでございます。
9ページへお進みください。
(3)です。自治基本条例の推進です。予算額36万1,000円です。
こちらは、本条例を区民に周知していくということで、小・中学生向けパンフレットの作成などを行っております。
最後に、(4)行政評価制度についてです。予算額は403万9,000円です。
区が実施する施策及び事業の適切な進行管理を図り、効果的・効率的な区政運営を進めるとともに、区民への説明責任を果たすことが目的の事業でございます。
簡単ではございますが、以上、企画政策課の事務事業でございます。
企画政策課長#3413 / 7284
◎企画政策課長 それでは、8ページを御覧ください。
企画政策課の事務事業概要について説明をさせていただきます。
所掌しております事務につきまして、1から7の記載でございますが、1つ目でございます区の基本的な政策の企画総合調整及び調査に関すること。2つ目は基本構想総合計画及び実行計画に関する策定や進行管理に関する事務を担っております。3つ目ですが、行政評価制度に関すること。4つ目といたしまして、特命事項に関すること。5つ目、5、6、7番の記載の内容につきましては、総合政策部の庶務担当課としての機能業務を担っているということを表示をしております。
(1)を御覧ください。区政一般の企画調整でございます。こちら、予算額414万8,000円です。
アの政策経営会議、調整会議及び区政運営会議の運営でございますが、これらの会議は、区行財政の基本方針や重要施策を審議、決定するとともに、各部門の総合調整を行い、区政の総合的・効率的な運営を図るために開催をしている会議でございます。
また、イの各事業部門別の調整ということで、各部の総合調整を担っているところでございます。
ウの行政資料の作成ということでございますが、新宿区の概況と区政の基本方針について、企画政策課で作成をしております。
エの特命事項の調査・処理ということで、必要に応じて特命事項につきまして、随時対応を行っております。
(2)です。新基本構想及び新総合計画の策定、予算額は77万5,000円でございます。
こちらは、令和10年度から始まる新たな基本構想と総合計画の策定に向けた検討を行うところでございます。
9ページへお進みください。
(3)です。自治基本条例の推進です。予算額36万1,000円です。
こちらは、本条例を区民に周知していくということで、小・中学生向けパンフレットの作成などを行っております。
最後に、(4)行政評価制度についてです。予算額は403万9,000円です。
区が実施する施策及び事業の適切な進行管理を図り、効果的・効率的な区政運営を進めるとともに、区民への説明責任を果たすことが目的の事業でございます。
簡単ではございますが、以上、企画政策課の事務事業でございます。
えのき秀隆委員#3414 / 7284
◆えのき秀隆委員 おっしゃるとおり、慎重に検討していく必要があるかなというふうに思います。それぞれがモバイルを持てるような時代になっておりますから、それまで待つというふうな考え方もあろうかと思いますし、もし経費はあまりかからないでできるのであれば、そういった方向に進んでいくのもありだなと。これは一度立ち止まって見ておく必要があるのかなというふうに思います。
次に、地域センターの受付システムの運用ということで、利用者の利便性向上のため区民ホールのインターネット予約システムの導入とのことです。この事業に限らず、様々受付について、ネット利用が導入されているわけでありますけれども、それによって、利用者の利便性が向上するだけでなく、職員の事務負担の減少が効果としてあると考えます。これまで人間が行っていた仕事を機械が代わりに行うわけでありますから、その分の人件費が削減をされるという考え方が求められるのかなと思います。区政全般において、機械化による人件費削減について区のお考えはどのようになっているんでしょうか。
えのき秀隆委員#3415 / 7284
◆えのき秀隆委員 おっしゃるとおり、慎重に検討していく必要があるかなというふうに思います。それぞれがモバイルを持てるような時代になっておりますから、それまで待つというふうな考え方もあろうかと思いますし、もし経費はあまりかからないでできるのであれば、そういった方向に進んでいくのもありだなと。これは一度立ち止まって見ておく必要があるのかなというふうに思います。
次に、地域センターの受付システムの運用ということで、利用者の利便性向上のため区民ホールのインターネット予約システムの導入とのことです。この事業に限らず、様々受付について、ネット利用が導入されているわけでありますけれども、それによって、利用者の利便性が向上するだけでなく、職員の事務負担の減少が効果としてあると考えます。これまで人間が行っていた仕事を機械が代わりに行うわけでありますから、その分の人件費が削減をされるという考え方が求められるのかなと思います。区政全般において、機械化による人件費削減について区のお考えはどのようになっているんでしょうか。
えのき秀隆委員#3416 / 7284
◆えのき秀隆委員 おっしゃるとおり、慎重に検討していく必要があるかなというふうに思います。それぞれがモバイルを持てるような時代になっておりますから、それまで待つというふうな考え方もあろうかと思いますし、もし経費はあまりかからないでできるのであれば、そういった方向に進んでいくのもありだなと。これは一度立ち止まって見ておく必要があるのかなというふうに思います。
次に、地域センターの受付システムの運用ということで、利用者の利便性向上のため区民ホールのインターネット予約システムの導入とのことです。この事業に限らず、様々受付について、ネット利用が導入されているわけでありますけれども、それによって、利用者の利便性が向上するだけでなく、職員の事務負担の減少が効果としてあると考えます。これまで人間が行っていた仕事を機械が代わりに行うわけでありますから、その分の人件費が削減をされるという考え方が求められるのかなと思います。区政全般において、機械化による人件費削減について区のお考えはどのようになっているんでしょうか。
渡辺清人#3417 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇〕
渡辺清人#3418 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇〕
渡辺清人#3419 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇〕
渡辺清人#3420 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇〕
企画政策課長#3421 / 7284
◎企画政策課長 第三次実行計画の達成度についてのお尋ねでございます。
令和6年度から始まりました第三次実行計画でございますけれども、全ての計画事業65事業、枝事業でいきますと89事業ございます。これら全て内部評価を実施しております。「計画以上」と評価をしております事業が3事業、「計画どおり」と評価しているものが82事業ということで、全体の95.5%が「計画どおり」、または「それ以上」というふうに評価をしているところでございます。
また、第三次実行計画を初年度進めていく中で、事業を取り巻く状況の変化ですとか、外部評価の結果を反映させまして、48事業につきましてはローリングを行い、令和7年度以降の計画事業の内容を適宜修正していくなど適切に対応してまいりました。
こうしたことから、5つの基本政策は全体として着実に進めることができたものと評価してございます。
企画政策課長#3422 / 7284
◎企画政策課長 第三次実行計画の達成度についてのお尋ねでございます。
令和6年度から始まりました第三次実行計画でございますけれども、全ての計画事業65事業、枝事業でいきますと89事業ございます。これら全て内部評価を実施しております。「計画以上」と評価をしております事業が3事業、「計画どおり」と評価しているものが82事業ということで、全体の95.5%が「計画どおり」、または「それ以上」というふうに評価をしているところでございます。
また、第三次実行計画を初年度進めていく中で、事業を取り巻く状況の変化ですとか、外部評価の結果を反映させまして、48事業につきましてはローリングを行い、令和7年度以降の計画事業の内容を適宜修正していくなど適切に対応してまいりました。
こうしたことから、5つの基本政策は全体として着実に進めることができたものと評価してございます。
企画政策課長#3423 / 7284
◎企画政策課長 第三次実行計画の達成度についてのお尋ねでございます。
令和6年度から始まりました第三次実行計画でございますけれども、全ての計画事業65事業、枝事業でいきますと89事業ございます。これら全て内部評価を実施しております。「計画以上」と評価をしております事業が3事業、「計画どおり」と評価しているものが82事業ということで、全体の95.5%が「計画どおり」、または「それ以上」というふうに評価をしているところでございます。
また、第三次実行計画を初年度進めていく中で、事業を取り巻く状況の変化ですとか、外部評価の結果を反映させまして、48事業につきましてはローリングを行い、令和7年度以降の計画事業の内容を適宜修正していくなど適切に対応してまいりました。
こうしたことから、5つの基本政策は全体として着実に進めることができたものと評価してございます。
企画政策課長#3424 / 7284
◎企画政策課長 第三次実行計画の達成度についてのお尋ねでございます。
令和6年度から始まりました第三次実行計画でございますけれども、全ての計画事業65事業、枝事業でいきますと89事業ございます。これら全て内部評価を実施しております。「計画以上」と評価をしております事業が3事業、「計画どおり」と評価しているものが82事業ということで、全体の95.5%が「計画どおり」、または「それ以上」というふうに評価をしているところでございます。
また、第三次実行計画を初年度進めていく中で、事業を取り巻く状況の変化ですとか、外部評価の結果を反映させまして、48事業につきましてはローリングを行い、令和7年度以降の計画事業の内容を適宜修正していくなど適切に対応してまいりました。
こうしたことから、5つの基本政策は全体として着実に進めることができたものと評価してございます。
えのき秀隆委員#3425 / 7284
◆えのき秀隆委員 おっしゃるとおり、慎重に検討していく必要があるかなというふうに思います。それぞれがモバイルを持てるような時代になっておりますから、それまで待つというふうな考え方もあろうかと思いますし、もし経費はあまりかからないでできるのであれば、そういった方向に進んでいくのもありだなと。これは一度立ち止まって見ておく必要があるのかなというふうに思います。
次に、地域センターの受付システムの運用ということで、利用者の利便性向上のため区民ホールのインターネット予約システムの導入とのことです。この事業に限らず、様々受付について、ネット利用が導入されているわけでありますけれども、それによって、利用者の利便性が向上するだけでなく、職員の事務負担の減少が効果としてあると考えます。これまで人間が行っていた仕事を機械が代わりに行うわけでありますから、その分の人件費が削減をされるという考え方が求められるのかなと思います。区政全般において、機械化による人件費削減について区のお考えはどのようになっているんでしょうか。
子ども家庭課長#3426 / 7284
◎子ども家庭課長 御質問の内容は、110ばんのいえに御登録されている家庭が何か問題があったことへの不安、そういう御質問ということでよろしいでしょうか。
そもそもピーポ110ばんのいえに御登録の意思がある方なので、比較的そういう意識が高い御家庭だと考えておりますので、今のところ不安までは感じてはございません。
子ども家庭課長#3427 / 7284
◎子ども家庭課長 御質問の内容は、110ばんのいえに御登録されている家庭が何か問題があったことへの不安、そういう御質問ということでよろしいでしょうか。
そもそもピーポ110ばんのいえに御登録の意思がある方なので、比較的そういう意識が高い御家庭だと考えておりますので、今のところ不安までは感じてはございません。
子ども家庭課長#3428 / 7284
◎子ども家庭課長 御質問の内容は、110ばんのいえに御登録されている家庭が何か問題があったことへの不安、そういう御質問ということでよろしいでしょうか。
そもそもピーポ110ばんのいえに御登録の意思がある方なので、比較的そういう意識が高い御家庭だと考えておりますので、今のところ不安までは感じてはございません。
子ども家庭課長#3429 / 7284
◎子ども家庭課長 御質問の内容は、110ばんのいえに御登録されている家庭が何か問題があったことへの不安、そういう御質問ということでよろしいでしょうか。
そもそもピーポ110ばんのいえに御登録の意思がある方なので、比較的そういう意識が高い御家庭だと考えておりますので、今のところ不安までは感じてはございません。
衛生課長#3430 / 7284
◎衛生課長 都営住宅ですとか、そういった集合住宅に関しましても基本的には管理者のほうで対応していただくということになりますので、なかなか管理者が対応してくれないというケースにつきましては、私どものほうから管理者のほうに連絡を取ってというケースも中にはございます。
殺鼠剤ですとか粘着シートにつきましてもねずみがどこから発生しているかですとか、原因がどうかというところによってお話を丁寧に聞く中でそういったものが必要だというふうに判断した場合には、サンプルを御提供してアドバイスをしているという状況でございます。
衛生課長#3431 / 7284
◎衛生課長 都営住宅ですとか、そういった集合住宅に関しましても基本的には管理者のほうで対応していただくということになりますので、なかなか管理者が対応してくれないというケースにつきましては、私どものほうから管理者のほうに連絡を取ってというケースも中にはございます。
殺鼠剤ですとか粘着シートにつきましてもねずみがどこから発生しているかですとか、原因がどうかというところによってお話を丁寧に聞く中でそういったものが必要だというふうに判断した場合には、サンプルを御提供してアドバイスをしているという状況でございます。
衛生課長#3432 / 7284
◎衛生課長 都営住宅ですとか、そういった集合住宅に関しましても基本的には管理者のほうで対応していただくということになりますので、なかなか管理者が対応してくれないというケースにつきましては、私どものほうから管理者のほうに連絡を取ってというケースも中にはございます。
殺鼠剤ですとか粘着シートにつきましてもねずみがどこから発生しているかですとか、原因がどうかというところによってお話を丁寧に聞く中でそういったものが必要だというふうに判断した場合には、サンプルを御提供してアドバイスをしているという状況でございます。
杉山直子委員#3433 / 7284
◆杉山直子委員 私が窓口に御相談していま一つだなと思ったときは、エリア全体での衛生問題でもあるので、何で相談に乗っていただけないのかなというふうに思ったんですけれども、今のお話で衛生課さんのほうから言っていただくということもできるということですので、今非常にうれしく思っております。引き続き丁寧に相談に乗っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
防災都市づくり課長#3434 / 7284
◎防災都市づくり課長 今後、財産の保全手続きがございますので、今後どういった形で権利変換されるのかは、権利変換計画の中で詳細が決まるんですけれども、大まかなところで言いますと、道路の付け替えにつきましては、当初の都のまちづくり方針の中で付け替えるというか、従前の機能を確保するということで、今の現状の道路計画で当初から計画が予定されていたところでございます。
当然その差分については、道路の面積が変わりますので、そういったものについては、事業者からの企画提案の中で、ある程度大まかに示されておりますけれども、詳細については、今後、財産の評価がどういった形になって、どれぐらいの敷地が確保できるかとか、そこは従前の今のある評価額を基に事業者が権利変換計画を策定しますので、規模等については、そこで詳細は今後示されてくるという認識でございます。
住宅課長#3435 / 7284
◎住宅課長 それでは、私のほうから、今回「計画以上」というふうに評価させていただきました「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」について御説明させていただきます。
この事業の中ではマンションの良好な維持管理を促進し、住環境の保全・向上を図るため、マンション管理組合の運営や建物修繕等に関する啓発活動、情報提供及び相談を行っております。令和6年度は新宿区マンション管理適正化推進計画に基づき、管理組合による修繕計画や管理方法、資金計画等が一定の基準を満たしている場合に区が認定を行います新宿区マンション管理計画認定制度の運用を進めてきました。あわせて、長期修繕計画の策定等に要する費用への補助を開始するなど、認定の取得に向けた支援を行っているところです。
これらの取組について広報新宿等で周知を図るとともに、区が連絡先を把握している全ての管理組合に資料を配付しましたところ、認定件数が目標の5件を大きく上回り、23件となりました。
また、マンション管理士等の専門家を理事会や総会などに派遣するマンション管理相談員派遣についてもマンション管理セミナーなどで積極的に周知したところ、令和5年度の23件から令和6年度は34件となり、前年度比で約48%増となりました。
このため、本事業については「計画以上」というふうに評価しているところでございます。
さらに、今年度につきましては、管理組合や規約を持たない高経年マンションへの助言等を行うほか、マンション管理情報誌を新たに発行し、区ホームページでマンション管理の向上に資する情報発信に努めているところでございます。
このように、マンション管理の状況に応じて様々な支援を行うことで、マンションの適正な維持管理により一層推進してまいりたいと考えております。
住宅課長#3436 / 7284
◎住宅課長 それでは、私のほうから、今回「計画以上」というふうに評価させていただきました「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」について御説明させていただきます。
この事業の中ではマンションの良好な維持管理を促進し、住環境の保全・向上を図るため、マンション管理組合の運営や建物修繕等に関する啓発活動、情報提供及び相談を行っております。令和6年度は新宿区マンション管理適正化推進計画に基づき、管理組合による修繕計画や管理方法、資金計画等が一定の基準を満たしている場合に区が認定を行います新宿区マンション管理計画認定制度の運用を進めてきました。あわせて、長期修繕計画の策定等に要する費用への補助を開始するなど、認定の取得に向けた支援を行っているところです。
これらの取組について広報新宿等で周知を図るとともに、区が連絡先を把握している全ての管理組合に資料を配付しましたところ、認定件数が目標の5件を大きく上回り、23件となりました。
また、マンション管理士等の専門家を理事会や総会などに派遣するマンション管理相談員派遣についてもマンション管理セミナーなどで積極的に周知したところ、令和5年度の23件から令和6年度は34件となり、前年度比で約48%増となりました。
このため、本事業については「計画以上」というふうに評価しているところでございます。
さらに、今年度につきましては、管理組合や規約を持たない高経年マンションへの助言等を行うほか、マンション管理情報誌を新たに発行し、区ホームページでマンション管理の向上に資する情報発信に努めているところでございます。
このように、マンション管理の状況に応じて様々な支援を行うことで、マンションの適正な維持管理により一層推進してまいりたいと考えております。
行政管理課長#3437 / 7284
◎行政管理課長 今お話のありましたインターネット予約システムのほか、ICTツールにつきましては、電子申請のツールとしてLoGoフォームであったり、また、そのほかRPA、AI-OCR、またAIチャットボットと、様々なICTツールを新宿区のほうでも導入しておりまして、各事業に活用し、事務の改善につなげているところでございます。
その中で、このICTツールの利活用によりまして、これまでの事務を機械化することで、事務の簡素化であったり、迅速化が図られまして、結果的に事務負担の軽減、事務処理時間の削減と。また事務に係るリンクが減ることで、超過勤務の経費など人件費の削減につながるものと認識しているところでございます。
ただ、こうした、ICTツールの利活用、機械化による、いわゆる自治体DXの推進につきましては、人件費の削減というのをメインとするのではなくて、行政サービスの質の向上であったり、職員の最適な配置、また、限られた人材、重要な人材をより重要な業務に充てるなど、持続可能な行財政運営を実現することであるというふうに考えているところでございます。
このため令和7年度の予算見積りの基本方針でも掲げておりますが、こうした観点から、効果的、効率的な事務の再構築、また、事務事業の抜本的な見直しを図っているところでして、こうした取組の蓄積、また継続、その結果として、人件費の削減にもつながっていくものと考えているところでございます。
住宅課長#3438 / 7284
◎住宅課長 それでは、私のほうから、今回「計画以上」というふうに評価させていただきました「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」について御説明させていただきます。
この事業の中ではマンションの良好な維持管理を促進し、住環境の保全・向上を図るため、マンション管理組合の運営や建物修繕等に関する啓発活動、情報提供及び相談を行っております。令和6年度は新宿区マンション管理適正化推進計画に基づき、管理組合による修繕計画や管理方法、資金計画等が一定の基準を満たしている場合に区が認定を行います新宿区マンション管理計画認定制度の運用を進めてきました。あわせて、長期修繕計画の策定等に要する費用への補助を開始するなど、認定の取得に向けた支援を行っているところです。
これらの取組について広報新宿等で周知を図るとともに、区が連絡先を把握している全ての管理組合に資料を配付しましたところ、認定件数が目標の5件を大きく上回り、23件となりました。
また、マンション管理士等の専門家を理事会や総会などに派遣するマンション管理相談員派遣についてもマンション管理セミナーなどで積極的に周知したところ、令和5年度の23件から令和6年度は34件となり、前年度比で約48%増となりました。
このため、本事業については「計画以上」というふうに評価しているところでございます。
さらに、今年度につきましては、管理組合や規約を持たない高経年マンションへの助言等を行うほか、マンション管理情報誌を新たに発行し、区ホームページでマンション管理の向上に資する情報発信に努めているところでございます。
このように、マンション管理の状況に応じて様々な支援を行うことで、マンションの適正な維持管理により一層推進してまいりたいと考えております。
おやまだ静香委員#3439 / 7284
◆おやまだ静香委員 現状は分かりました。ありがとうございます。
次に、若者のつどいについて、45ページ、お伺いしたいと思うんですけれども、ここは様々な議員の方が触れているところでもあると思うんですが、毎年参加者の年齢層についての指摘があるかと思います。区として、やっぱり20代、30代の方に参加してもらうってなかなかハードルが高いのかなとは思うんですけれども、今年の何か方向性だったりとか、考えていらっしゃる企画などありましたら、教えてください。
おやまだ静香委員#3440 / 7284
◆おやまだ静香委員 現状は分かりました。ありがとうございます。
次に、若者のつどいについて、45ページ、お伺いしたいと思うんですけれども、ここは様々な議員の方が触れているところでもあると思うんですが、毎年参加者の年齢層についての指摘があるかと思います。区として、やっぱり20代、30代の方に参加してもらうってなかなかハードルが高いのかなとは思うんですけれども、今年の何か方向性だったりとか、考えていらっしゃる企画などありましたら、教えてください。
おやまだ静香委員#3441 / 7284
◆おやまだ静香委員 現状は分かりました。ありがとうございます。
次に、若者のつどいについて、45ページ、お伺いしたいと思うんですけれども、ここは様々な議員の方が触れているところでもあると思うんですが、毎年参加者の年齢層についての指摘があるかと思います。区として、やっぱり20代、30代の方に参加してもらうってなかなかハードルが高いのかなとは思うんですけれども、今年の何か方向性だったりとか、考えていらっしゃる企画などありましたら、教えてください。
行政管理課長#3442 / 7284
◎行政管理課長 今お話のありましたインターネット予約システムのほか、ICTツールにつきましては、電子申請のツールとしてLoGoフォームであったり、また、そのほかRPA、AI-OCR、またAIチャットボットと、様々なICTツールを新宿区のほうでも導入しておりまして、各事業に活用し、事務の改善につなげているところでございます。
その中で、このICTツールの利活用によりまして、これまでの事務を機械化することで、事務の簡素化であったり、迅速化が図られまして、結果的に事務負担の軽減、事務処理時間の削減と。また事務に係るリンクが減ることで、超過勤務の経費など人件費の削減につながるものと認識しているところでございます。
ただ、こうした、ICTツールの利活用、機械化による、いわゆる自治体DXの推進につきましては、人件費の削減というのをメインとするのではなくて、行政サービスの質の向上であったり、職員の最適な配置、また、限られた人材、重要な人材をより重要な業務に充てるなど、持続可能な行財政運営を実現することであるというふうに考えているところでございます。
このため令和7年度の予算見積りの基本方針でも掲げておりますが、こうした観点から、効果的、効率的な事務の再構築、また、事務事業の抜本的な見直しを図っているところでして、こうした取組の蓄積、また継続、その結果として、人件費の削減にもつながっていくものと考えているところでございます。
行政管理課長#3443 / 7284
◎行政管理課長 今お話のありましたインターネット予約システムのほか、ICTツールにつきましては、電子申請のツールとしてLoGoフォームであったり、また、そのほかRPA、AI-OCR、またAIチャットボットと、様々なICTツールを新宿区のほうでも導入しておりまして、各事業に活用し、事務の改善につなげているところでございます。
その中で、このICTツールの利活用によりまして、これまでの事務を機械化することで、事務の簡素化であったり、迅速化が図られまして、結果的に事務負担の軽減、事務処理時間の削減と。また事務に係るリンクが減ることで、超過勤務の経費など人件費の削減につながるものと認識しているところでございます。
ただ、こうした、ICTツールの利活用、機械化による、いわゆる自治体DXの推進につきましては、人件費の削減というのをメインとするのではなくて、行政サービスの質の向上であったり、職員の最適な配置、また、限られた人材、重要な人材をより重要な業務に充てるなど、持続可能な行財政運営を実現することであるというふうに考えているところでございます。
このため令和7年度の予算見積りの基本方針でも掲げておりますが、こうした観点から、効果的、効率的な事務の再構築、また、事務事業の抜本的な見直しを図っているところでして、こうした取組の蓄積、また継続、その結果として、人件費の削減にもつながっていくものと考えているところでございます。
行政管理課長#3444 / 7284
◎行政管理課長 今お話のありましたインターネット予約システムのほか、ICTツールにつきましては、電子申請のツールとしてLoGoフォームであったり、また、そのほかRPA、AI-OCR、またAIチャットボットと、様々なICTツールを新宿区のほうでも導入しておりまして、各事業に活用し、事務の改善につなげているところでございます。
その中で、このICTツールの利活用によりまして、これまでの事務を機械化することで、事務の簡素化であったり、迅速化が図られまして、結果的に事務負担の軽減、事務処理時間の削減と。また事務に係るリンクが減ることで、超過勤務の経費など人件費の削減につながるものと認識しているところでございます。
ただ、こうした、ICTツールの利活用、機械化による、いわゆる自治体DXの推進につきましては、人件費の削減というのをメインとするのではなくて、行政サービスの質の向上であったり、職員の最適な配置、また、限られた人材、重要な人材をより重要な業務に充てるなど、持続可能な行財政運営を実現することであるというふうに考えているところでございます。
このため令和7年度の予算見積りの基本方針でも掲げておりますが、こうした観点から、効果的、効率的な事務の再構築、また、事務事業の抜本的な見直しを図っているところでして、こうした取組の蓄積、また継続、その結果として、人件費の削減にもつながっていくものと考えているところでございます。
本庁舎対策等担当課長#3445 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、10ページ、お開きください。
本庁舎対策等担当課、事務事業概要を御説明いたします。
所掌事務といたしましては、1、本庁舎対策等に関すること、2、区が保有する施設並びに土地及び建物の有効な活用に関することでございます。
(1)新庁舎整備の検討についてです。現本庁舎等が抱える課題であります、十分な区民サービス等が困難、災害時の防災拠点としての機能の強化が必要など、記載の課題の同時かつ抜本的な解決のために、新庁舎整備に向けた調査・検討を行うものでございます。
(2)区有施設マネジメントについてです。
ア、施設白書の作成は、公共施設等総合管理計画の改定に当たっての基礎資料として、現在の区有施設の状況、運営コスト等、実態把握と分析評価をまとめた施設白書を作成するものでございます。
イ、施設活用検討会の運営は、区が保有する施設・土地・建物について、適正な管理、有効な活用を図るため、調査・検討を行うものでございます。
本庁舎対策等担当課長#3446 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、10ページ、お開きください。
本庁舎対策等担当課、事務事業概要を御説明いたします。
所掌事務といたしましては、1、本庁舎対策等に関すること、2、区が保有する施設並びに土地及び建物の有効な活用に関することでございます。
(1)新庁舎整備の検討についてです。現本庁舎等が抱える課題であります、十分な区民サービス等が困難、災害時の防災拠点としての機能の強化が必要など、記載の課題の同時かつ抜本的な解決のために、新庁舎整備に向けた調査・検討を行うものでございます。
(2)区有施設マネジメントについてです。
ア、施設白書の作成は、公共施設等総合管理計画の改定に当たっての基礎資料として、現在の区有施設の状況、運営コスト等、実態把握と分析評価をまとめた施設白書を作成するものでございます。
イ、施設活用検討会の運営は、区が保有する施設・土地・建物について、適正な管理、有効な活用を図るため、調査・検討を行うものでございます。
本庁舎対策等担当課長#3447 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、10ページ、お開きください。
本庁舎対策等担当課、事務事業概要を御説明いたします。
所掌事務といたしましては、1、本庁舎対策等に関すること、2、区が保有する施設並びに土地及び建物の有効な活用に関することでございます。
(1)新庁舎整備の検討についてです。現本庁舎等が抱える課題であります、十分な区民サービス等が困難、災害時の防災拠点としての機能の強化が必要など、記載の課題の同時かつ抜本的な解決のために、新庁舎整備に向けた調査・検討を行うものでございます。
(2)区有施設マネジメントについてです。
ア、施設白書の作成は、公共施設等総合管理計画の改定に当たっての基礎資料として、現在の区有施設の状況、運営コスト等、実態把握と分析評価をまとめた施設白書を作成するものでございます。
イ、施設活用検討会の運営は、区が保有する施設・土地・建物について、適正な管理、有効な活用を図るため、調査・検討を行うものでございます。
本庁舎対策等担当課長#3448 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 それでは、10ページ、お開きください。
本庁舎対策等担当課、事務事業概要を御説明いたします。
所掌事務といたしましては、1、本庁舎対策等に関すること、2、区が保有する施設並びに土地及び建物の有効な活用に関することでございます。
(1)新庁舎整備の検討についてです。現本庁舎等が抱える課題であります、十分な区民サービス等が困難、災害時の防災拠点としての機能の強化が必要など、記載の課題の同時かつ抜本的な解決のために、新庁舎整備に向けた調査・検討を行うものでございます。
(2)区有施設マネジメントについてです。
ア、施設白書の作成は、公共施設等総合管理計画の改定に当たっての基礎資料として、現在の区有施設の状況、運営コスト等、実態把握と分析評価をまとめた施設白書を作成するものでございます。
イ、施設活用検討会の運営は、区が保有する施設・土地・建物について、適正な管理、有効な活用を図るため、調査・検討を行うものでございます。
第89号議案#3449 / 7284
△第89号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他に伴う電気設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第89号議案#3450 / 7284
△第89号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他に伴う電気設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第89号議案#3451 / 7284
△第89号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他に伴う電気設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第89号議案#3452 / 7284
△第89号議案 新宿区立角筈区民ホール天井改修その他に伴う電気設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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おやまだ静香委員#3453 / 7284
◆おやまだ静香委員 現状は分かりました。ありがとうございます。
次に、若者のつどいについて、45ページ、お伺いしたいと思うんですけれども、ここは様々な議員の方が触れているところでもあると思うんですが、毎年参加者の年齢層についての指摘があるかと思います。区として、やっぱり20代、30代の方に参加してもらうってなかなかハードルが高いのかなとは思うんですけれども、今年の何か方向性だったりとか、考えていらっしゃる企画などありましたら、教えてください。
議員提出議案第8号#3454 / 7284
△議員提出議案第8号 給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第8号#3455 / 7284
△議員提出議案第8号 給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第8号#3456 / 7284
△議員提出議案第8号 給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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渡辺やすし#3457 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
第125号議案 女神湖高原学園指定管理者の指定について、反対の立場から委員会の決定に対し、少数意見を留保したので、御報告します。
今回の事業者が選定されると、令和7年度まで1億2,552万円だった指定管理料は、令和8年度以降は1億3,813万円と増加し、年間1,300万円近く新宿区民の税負担は増します。
保養施設については、今後保養施設の老朽化により大規模な改修費用がかかることや、多様な民間サービスが充実していることなどを理由として、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、近い将来、民間サービスに移行されるとされています。
委員会質疑の中で、区外学習施設の代替となる民間施設を調査するなど、民間サービスの移行に向けた動きがあることは確認されましたが、では、なぜ今回、指定管理期間を5年としたのか疑問が残ります。
本年度末には新たな新宿区施設白書が発表され、その後、外部機関の評価などを経て、令和10年には新しい新宿区公共施設等総合管理計画が制定されます。施設の老朽化の進行や価値観の多様化に加え、今回のように物価高騰などで指定管理料が急増していることに鑑みると、新総合管理計画では、民間サービスの移行への具体的なスケジュールも出てくる可能性がありますし、より早く民間移行するのが区民益につながると考えています。
しかも、今回、指定管理期間中に女神高原学園は大規模改修の目安とされた築30年を超えます。しかし、令和12年度まで指定管理期間とすれば、新しい総合管理計画に迅速に呼応した対応は困難です。
令和12年度まで施設存続ありきとするのではなく、令和9年度までの2年間を指定管理期間とし、総合管理計画をもって、その後、新たに対応を検討するのが税金の効率的な使い方だったと考えます。
以上により、第125号議案に反対します。以上です。
渡辺やすし#3458 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
第125号議案 女神湖高原学園指定管理者の指定について、反対の立場から委員会の決定に対し、少数意見を留保したので、御報告します。
今回の事業者が選定されると、令和7年度まで1億2,552万円だった指定管理料は、令和8年度以降は1億3,813万円と増加し、年間1,300万円近く新宿区民の税負担は増します。
保養施設については、今後保養施設の老朽化により大規模な改修費用がかかることや、多様な民間サービスが充実していることなどを理由として、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、近い将来、民間サービスに移行されるとされています。
委員会質疑の中で、区外学習施設の代替となる民間施設を調査するなど、民間サービスの移行に向けた動きがあることは確認されましたが、では、なぜ今回、指定管理期間を5年としたのか疑問が残ります。
本年度末には新たな新宿区施設白書が発表され、その後、外部機関の評価などを経て、令和10年には新しい新宿区公共施設等総合管理計画が制定されます。施設の老朽化の進行や価値観の多様化に加え、今回のように物価高騰などで指定管理料が急増していることに鑑みると、新総合管理計画では、民間サービスの移行への具体的なスケジュールも出てくる可能性がありますし、より早く民間移行するのが区民益につながると考えています。
しかも、今回、指定管理期間中に女神高原学園は大規模改修の目安とされた築30年を超えます。しかし、令和12年度まで指定管理期間とすれば、新しい総合管理計画に迅速に呼応した対応は困難です。
令和12年度まで施設存続ありきとするのではなく、令和9年度までの2年間を指定管理期間とし、総合管理計画をもって、その後、新たに対応を検討するのが税金の効率的な使い方だったと考えます。
以上により、第125号議案に反対します。以上です。
渡辺やすし#3459 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
第125号議案 女神湖高原学園指定管理者の指定について、反対の立場から委員会の決定に対し、少数意見を留保したので、御報告します。
今回の事業者が選定されると、令和7年度まで1億2,552万円だった指定管理料は、令和8年度以降は1億3,813万円と増加し、年間1,300万円近く新宿区民の税負担は増します。
保養施設については、今後保養施設の老朽化により大規模な改修費用がかかることや、多様な民間サービスが充実していることなどを理由として、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、近い将来、民間サービスに移行されるとされています。
委員会質疑の中で、区外学習施設の代替となる民間施設を調査するなど、民間サービスの移行に向けた動きがあることは確認されましたが、では、なぜ今回、指定管理期間を5年としたのか疑問が残ります。
本年度末には新たな新宿区施設白書が発表され、その後、外部機関の評価などを経て、令和10年には新しい新宿区公共施設等総合管理計画が制定されます。施設の老朽化の進行や価値観の多様化に加え、今回のように物価高騰などで指定管理料が急増していることに鑑みると、新総合管理計画では、民間サービスの移行への具体的なスケジュールも出てくる可能性がありますし、より早く民間移行するのが区民益につながると考えています。
しかも、今回、指定管理期間中に女神高原学園は大規模改修の目安とされた築30年を超えます。しかし、令和12年度まで指定管理期間とすれば、新しい総合管理計画に迅速に呼応した対応は困難です。
令和12年度まで施設存続ありきとするのではなく、令和9年度までの2年間を指定管理期間とし、総合管理計画をもって、その後、新たに対応を検討するのが税金の効率的な使い方だったと考えます。
以上により、第125号議案に反対します。以上です。
渡辺やすし#3460 / 7284
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。
第125号議案 女神湖高原学園指定管理者の指定について、反対の立場から委員会の決定に対し、少数意見を留保したので、御報告します。
今回の事業者が選定されると、令和7年度まで1億2,552万円だった指定管理料は、令和8年度以降は1億3,813万円と増加し、年間1,300万円近く新宿区民の税負担は増します。
保養施設については、今後保養施設の老朽化により大規模な改修費用がかかることや、多様な民間サービスが充実していることなどを理由として、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、近い将来、民間サービスに移行されるとされています。
委員会質疑の中で、区外学習施設の代替となる民間施設を調査するなど、民間サービスの移行に向けた動きがあることは確認されましたが、では、なぜ今回、指定管理期間を5年としたのか疑問が残ります。
本年度末には新たな新宿区施設白書が発表され、その後、外部機関の評価などを経て、令和10年には新しい新宿区公共施設等総合管理計画が制定されます。施設の老朽化の進行や価値観の多様化に加え、今回のように物価高騰などで指定管理料が急増していることに鑑みると、新総合管理計画では、民間サービスの移行への具体的なスケジュールも出てくる可能性がありますし、より早く民間移行するのが区民益につながると考えています。
しかも、今回、指定管理期間中に女神高原学園は大規模改修の目安とされた築30年を超えます。しかし、令和12年度まで指定管理期間とすれば、新しい総合管理計画に迅速に呼応した対応は困難です。
令和12年度まで施設存続ありきとするのではなく、令和9年度までの2年間を指定管理期間とし、総合管理計画をもって、その後、新たに対応を検討するのが税金の効率的な使い方だったと考えます。
以上により、第125号議案に反対します。以上です。
議員提出議案第8号#3461 / 7284
△議員提出議案第8号 給食無償化に際し、質・量の確保を担保するための国による十分な予算措置を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#3462 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、16番志田雄一郎議員。
〔16番 志田雄一郎議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3463 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、16番志田雄一郎議員。
〔16番 志田雄一郎議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3464 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、16番志田雄一郎議員。
〔16番 志田雄一郎議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3465 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、16番志田雄一郎議員。
〔16番 志田雄一郎議員登壇、拍手〕
杉山直子委員#3466 / 7284
◆杉山直子委員 私が窓口に御相談していま一つだなと思ったときは、エリア全体での衛生問題でもあるので、何で相談に乗っていただけないのかなというふうに思ったんですけれども、今のお話で衛生課さんのほうから言っていただくということもできるということですので、今非常にうれしく思っております。引き続き丁寧に相談に乗っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
杉山直子委員#3467 / 7284
◆杉山直子委員 私が窓口に御相談していま一つだなと思ったときは、エリア全体での衛生問題でもあるので、何で相談に乗っていただけないのかなというふうに思ったんですけれども、今のお話で衛生課さんのほうから言っていただくということもできるということですので、今非常にうれしく思っております。引き続き丁寧に相談に乗っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
杉山直子委員#3468 / 7284
◆杉山直子委員 私が窓口に御相談していま一つだなと思ったときは、エリア全体での衛生問題でもあるので、何で相談に乗っていただけないのかなというふうに思ったんですけれども、今のお話で衛生課さんのほうから言っていただくということもできるということですので、今非常にうれしく思っております。引き続き丁寧に相談に乗っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
防災都市づくり課長#3469 / 7284
◎防災都市づくり課長 今後、財産の保全手続きがございますので、今後どういった形で権利変換されるのかは、権利変換計画の中で詳細が決まるんですけれども、大まかなところで言いますと、道路の付け替えにつきましては、当初の都のまちづくり方針の中で付け替えるというか、従前の機能を確保するということで、今の現状の道路計画で当初から計画が予定されていたところでございます。
当然その差分については、道路の面積が変わりますので、そういったものについては、事業者からの企画提案の中で、ある程度大まかに示されておりますけれども、詳細については、今後、財産の評価がどういった形になって、どれぐらいの敷地が確保できるかとか、そこは従前の今のある評価額を基に事業者が権利変換計画を策定しますので、規模等については、そこで詳細は今後示されてくるという認識でございます。
防災都市づくり課長#3470 / 7284
◎防災都市づくり課長 今後、財産の保全手続きがございますので、今後どういった形で権利変換されるのかは、権利変換計画の中で詳細が決まるんですけれども、大まかなところで言いますと、道路の付け替えにつきましては、当初の都のまちづくり方針の中で付け替えるというか、従前の機能を確保するということで、今の現状の道路計画で当初から計画が予定されていたところでございます。
当然その差分については、道路の面積が変わりますので、そういったものについては、事業者からの企画提案の中で、ある程度大まかに示されておりますけれども、詳細については、今後、財産の評価がどういった形になって、どれぐらいの敷地が確保できるかとか、そこは従前の今のある評価額を基に事業者が権利変換計画を策定しますので、規模等については、そこで詳細は今後示されてくるという認識でございます。
防災都市づくり課長#3471 / 7284
◎防災都市づくり課長 今後、財産の保全手続きがございますので、今後どういった形で権利変換されるのかは、権利変換計画の中で詳細が決まるんですけれども、大まかなところで言いますと、道路の付け替えにつきましては、当初の都のまちづくり方針の中で付け替えるというか、従前の機能を確保するということで、今の現状の道路計画で当初から計画が予定されていたところでございます。
当然その差分については、道路の面積が変わりますので、そういったものについては、事業者からの企画提案の中で、ある程度大まかに示されておりますけれども、詳細については、今後、財産の評価がどういった形になって、どれぐらいの敷地が確保できるかとか、そこは従前の今のある評価額を基に事業者が権利変換計画を策定しますので、規模等については、そこで詳細は今後示されてくるという認識でございます。
住宅課長#3472 / 7284
◎住宅課長 それでは、私のほうから、今回「計画以上」というふうに評価させていただきました「マンションの適正な維持管理及び再生への支援」について御説明させていただきます。
この事業の中ではマンションの良好な維持管理を促進し、住環境の保全・向上を図るため、マンション管理組合の運営や建物修繕等に関する啓発活動、情報提供及び相談を行っております。令和6年度は新宿区マンション管理適正化推進計画に基づき、管理組合による修繕計画や管理方法、資金計画等が一定の基準を満たしている場合に区が認定を行います新宿区マンション管理計画認定制度の運用を進めてきました。あわせて、長期修繕計画の策定等に要する費用への補助を開始するなど、認定の取得に向けた支援を行っているところです。
これらの取組について広報新宿等で周知を図るとともに、区が連絡先を把握している全ての管理組合に資料を配付しましたところ、認定件数が目標の5件を大きく上回り、23件となりました。
また、マンション管理士等の専門家を理事会や総会などに派遣するマンション管理相談員派遣についてもマンション管理セミナーなどで積極的に周知したところ、令和5年度の23件から令和6年度は34件となり、前年度比で約48%増となりました。
このため、本事業については「計画以上」というふうに評価しているところでございます。
さらに、今年度につきましては、管理組合や規約を持たない高経年マンションへの助言等を行うほか、マンション管理情報誌を新たに発行し、区ホームページでマンション管理の向上に資する情報発信に努めているところでございます。
このように、マンション管理の状況に応じて様々な支援を行うことで、マンションの適正な維持管理により一層推進してまいりたいと考えております。
男女共同参画課長#3473 / 7284
◎男女共同参画課長 様々な議員からそのような御質問をいただいておりまして、令和5年度、令和6年度と新宿文化センターが使用できないところで、戸塚地域センターで実施してまいりましたけれども、やはり施設の規模ということもございますのと、若者がなかなか行政ですとか自治体に関しての関心が薄い世代ということもありまして、試行錯誤しているところではございます。ただ、令和6年度は、目白大学のインターンですとか、あとコンテンツに学生が参加できるようなお笑いコンテンツなども実施したこともございまして、10代、20代、30代合わせて61%、昨年よりも増えたかなというふうに思っています。
令和7年度の方向性といたしましては、やはり今までどおり目白大学さんなどの学生が企画の段階から入っていただけるようにしていくのと、コンテンツも若者が参加しやすいような内容にしたいというふうに今考えておりまして、まだこれを実施するということは今念頭に入れているところでございます。
それから、昨日、私、神奈川大学の法学部のほうで、自治体とジェンダーという形で新宿区の男女共同参画の取組について講義してきたんですけれども、そこで、来週、グループワークでやはり若者の集いのお話をさせていただいて、学生に、どうしたら男女共同参画ということを自分事に、20代、30代のターゲット層に対して、自分事として捉えてもらえるのか、予算をそんなにかけずに、現実的にどういうイベントにしたら、どういうコンテンツにしたら立ち止まって考えてくれるのかというようなことをグループワークしていただくような内容もちょっとしておりますので、そこから少しヒントも得られればいいなというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#3474 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「目標以上」と評価されました「地域で支え合うしくみづくりの推進」についてお答えいたします。
「地域で支え合うしくみづくりの推進」でございますが、こちらは高齢者等支援団体による活動人数というものを指標としてございまして、高齢者等支援団体の方々が行っている絵本の読み聞かせ、楽器演奏、合唱等の音楽活動、それから体操、筋トレの実施といったものを盛んに行ってくださったということで、令和6年度の実績が2万5,677人という実績で、当初、令和6年度につきましては1万6,200人程度を見込んでいたところ、大きく上回る成果が出ているというところで、令和9年度の当初目標としていました1万9,800人という指標も既に大幅に超えているところでございますので、目標値そのものを上方修正するというようなことを今後考えているところでございます。
渡辺みちたか委員長#3475 / 7284
○渡辺みちたか委員長 沢田委員、少し都市計画部の事務事業概要から離れつつあるのかなと思っていますが、続けてください。
渡辺みちたか委員長#3476 / 7284
○渡辺みちたか委員長 沢田委員、少し都市計画部の事務事業概要から離れつつあるのかなと思っていますが、続けてください。
渡辺清人#3477 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3478 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3479 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員長#3480 / 7284
○渡辺みちたか委員長 沢田委員、少し都市計画部の事務事業概要から離れつつあるのかなと思っていますが、続けてください。
渡辺みちたか委員長#3481 / 7284
○渡辺みちたか委員長 沢田委員、少し都市計画部の事務事業概要から離れつつあるのかなと思っていますが、続けてください。
渡辺清人#3482 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3483 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3484 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3485 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3486 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#3487 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#3488 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#3489 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
えのき秀隆委員#3490 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。ちょっと時間の関係上、あと2点やろうと思っております。一つは自転車通行空間ですね。それからもう一つは区民保養所。
最初に、自転車通行空間の整備について、新宿区自転車ネットワーク計画に基づいて、自転車の通行空間を整備し、歩行者・自転車・自動車、それぞれが安心して通行できる道路空間の創出ということであります。拡充ということですが、電動キックスケーターなど新たな交通手段についての対応が不可避と考えます。この点について、区のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3491 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。ちょっと時間の関係上、あと2点やろうと思っております。一つは自転車通行空間ですね。それからもう一つは区民保養所。
最初に、自転車通行空間の整備について、新宿区自転車ネットワーク計画に基づいて、自転車の通行空間を整備し、歩行者・自転車・自動車、それぞれが安心して通行できる道路空間の創出ということであります。拡充ということですが、電動キックスケーターなど新たな交通手段についての対応が不可避と考えます。この点について、区のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3492 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。ちょっと時間の関係上、あと2点やろうと思っております。一つは自転車通行空間ですね。それからもう一つは区民保養所。
最初に、自転車通行空間の整備について、新宿区自転車ネットワーク計画に基づいて、自転車の通行空間を整備し、歩行者・自転車・自動車、それぞれが安心して通行できる道路空間の創出ということであります。拡充ということですが、電動キックスケーターなど新たな交通手段についての対応が不可避と考えます。この点について、区のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3493 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。ちょっと時間の関係上、あと2点やろうと思っております。一つは自転車通行空間ですね。それからもう一つは区民保養所。
最初に、自転車通行空間の整備について、新宿区自転車ネットワーク計画に基づいて、自転車の通行空間を整備し、歩行者・自転車・自動車、それぞれが安心して通行できる道路空間の創出ということであります。拡充ということですが、電動キックスケーターなど新たな交通手段についての対応が不可避と考えます。この点について、区のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎#3494 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 立憲民主党・無所属クラブの志田雄一郎です。
火葬場の運営について一般質問いたします。
令和5年9月に本区議会にも火葬場に関わる2件の陳情が提出され、特にそれ以来、このことについては多くの議論が交わされております。
私も特に火葬料金の著しい高騰については、多くの区民や葬祭事業者から驚きと怒りの声をお聞きしています。
23区内には、民間事業者が運営する火葬場7か所、公営火葬場は2か所で、現在はこの民営7か所のうち6か所を運営している事業者が運営する火葬場の火葬料金が、2020年まで5万9,000円だったのが2021年には7万5,000円、2024年には9万円と、4年間で約1.5倍もの値上げがなされました。
一般的に新宿区民がお亡くなりになった際、多くは区内の民営火葬場、もしくはお隣、渋谷区の民営の火葬場を利用することから、この大幅な値上げは本区としても非常に関わりの深い問題です。
これに対し事業者側は「燃料費、人件費、固定資産税、火葬炉関連設備に係る修繕積立て費用などを賄っていることや、立地や建物設備等の優劣などで、公営及び他県の火葬場より金額が高くなる要因がある」としています。
しかしながら、「火葬」というものは誰しもがひとしく人生の最後に行うもので、料金が高いからといって、これを拒むことはできません。火葬場の経営主体が公営・民営にかかわらず、営利を目的とするものではなく、永続性・非営利性が確保されなければならない公益事業です。
区としてはこれまで2回にわたり、この事業者が運営する港区の本社に関係5区とともに立入調査を実施しました。
また、特別区長会としても昨年8月に、「火葬場の経営は営利目的のためにゆがめられてはならない」として、国に対して収支の透明性を義務づけるための法整備を求める緊急要望を行いました。
日本全体では人口が減少している中で都内の人口は増加しており、特に都心部には人口が集中し、この流れは2040年頃まで続くと見られています。
これとともに死亡者人口も増加しており、現在の日本は「超高齢社会」「多死社会」と呼ばれるほど、高齢者の人口が全人口の4分の1となり、死亡人口も同様に2040年頃まで増加の一途をたどると言われています。
このように、今後ますます需要が高まる都内での火葬事業が営利目的にならないように、国として法律や枠組みづくりを早急に行うとともに、区としても公益性が損なわれぬよう、しっかりと監視していただくことを改めて求めたいと思います。
以下、質問いたします。
1点目に、この4年間で民営の火葬料金が約1.5倍に高騰したことや、火葬場新設を求める声など、この間の火葬場に関わる世論について区としてはどのように捉えているのか、お聞かせください。
2点目に、令和4年度に関係5区とともに、火葬場を運営する事業者に立入調査を実施したということですが、その際、令和5年度からの決算において、火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底するよう指摘されたとお聞きしています。これについて、指摘したとおりきちんとした改善がなされているのか、そして区としてはこれをどのように評価しているのかお聞かせください。
3点目に、継続審査中の陳情にもあるとおり、火葬は墓地埋葬法に基づき、公衆衛生その他公共の福祉の観点から規制され、誰もがひとしく利用できるようにする必要があることから、火葬料金は公共料金であるともいえ、民営の火葬場といえども、国や自治体に事前に料金を届け出て認可を受けることが本来の在り方であると思いますが、区としてはどのようにお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
志田雄一郎#3495 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 立憲民主党・無所属クラブの志田雄一郎です。
火葬場の運営について一般質問いたします。
令和5年9月に本区議会にも火葬場に関わる2件の陳情が提出され、特にそれ以来、このことについては多くの議論が交わされております。
私も特に火葬料金の著しい高騰については、多くの区民や葬祭事業者から驚きと怒りの声をお聞きしています。
23区内には、民間事業者が運営する火葬場7か所、公営火葬場は2か所で、現在はこの民営7か所のうち6か所を運営している事業者が運営する火葬場の火葬料金が、2020年まで5万9,000円だったのが2021年には7万5,000円、2024年には9万円と、4年間で約1.5倍もの値上げがなされました。
一般的に新宿区民がお亡くなりになった際、多くは区内の民営火葬場、もしくはお隣、渋谷区の民営の火葬場を利用することから、この大幅な値上げは本区としても非常に関わりの深い問題です。
これに対し事業者側は「燃料費、人件費、固定資産税、火葬炉関連設備に係る修繕積立て費用などを賄っていることや、立地や建物設備等の優劣などで、公営及び他県の火葬場より金額が高くなる要因がある」としています。
しかしながら、「火葬」というものは誰しもがひとしく人生の最後に行うもので、料金が高いからといって、これを拒むことはできません。火葬場の経営主体が公営・民営にかかわらず、営利を目的とするものではなく、永続性・非営利性が確保されなければならない公益事業です。
区としてはこれまで2回にわたり、この事業者が運営する港区の本社に関係5区とともに立入調査を実施しました。
また、特別区長会としても昨年8月に、「火葬場の経営は営利目的のためにゆがめられてはならない」として、国に対して収支の透明性を義務づけるための法整備を求める緊急要望を行いました。
日本全体では人口が減少している中で都内の人口は増加しており、特に都心部には人口が集中し、この流れは2040年頃まで続くと見られています。
これとともに死亡者人口も増加しており、現在の日本は「超高齢社会」「多死社会」と呼ばれるほど、高齢者の人口が全人口の4分の1となり、死亡人口も同様に2040年頃まで増加の一途をたどると言われています。
このように、今後ますます需要が高まる都内での火葬事業が営利目的にならないように、国として法律や枠組みづくりを早急に行うとともに、区としても公益性が損なわれぬよう、しっかりと監視していただくことを改めて求めたいと思います。
以下、質問いたします。
1点目に、この4年間で民営の火葬料金が約1.5倍に高騰したことや、火葬場新設を求める声など、この間の火葬場に関わる世論について区としてはどのように捉えているのか、お聞かせください。
2点目に、令和4年度に関係5区とともに、火葬場を運営する事業者に立入調査を実施したということですが、その際、令和5年度からの決算において、火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底するよう指摘されたとお聞きしています。これについて、指摘したとおりきちんとした改善がなされているのか、そして区としてはこれをどのように評価しているのかお聞かせください。
3点目に、継続審査中の陳情にもあるとおり、火葬は墓地埋葬法に基づき、公衆衛生その他公共の福祉の観点から規制され、誰もがひとしく利用できるようにする必要があることから、火葬料金は公共料金であるともいえ、民営の火葬場といえども、国や自治体に事前に料金を届け出て認可を受けることが本来の在り方であると思いますが、区としてはどのようにお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
志田雄一郎#3496 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 立憲民主党・無所属クラブの志田雄一郎です。
火葬場の運営について一般質問いたします。
令和5年9月に本区議会にも火葬場に関わる2件の陳情が提出され、特にそれ以来、このことについては多くの議論が交わされております。
私も特に火葬料金の著しい高騰については、多くの区民や葬祭事業者から驚きと怒りの声をお聞きしています。
23区内には、民間事業者が運営する火葬場7か所、公営火葬場は2か所で、現在はこの民営7か所のうち6か所を運営している事業者が運営する火葬場の火葬料金が、2020年まで5万9,000円だったのが2021年には7万5,000円、2024年には9万円と、4年間で約1.5倍もの値上げがなされました。
一般的に新宿区民がお亡くなりになった際、多くは区内の民営火葬場、もしくはお隣、渋谷区の民営の火葬場を利用することから、この大幅な値上げは本区としても非常に関わりの深い問題です。
これに対し事業者側は「燃料費、人件費、固定資産税、火葬炉関連設備に係る修繕積立て費用などを賄っていることや、立地や建物設備等の優劣などで、公営及び他県の火葬場より金額が高くなる要因がある」としています。
しかしながら、「火葬」というものは誰しもがひとしく人生の最後に行うもので、料金が高いからといって、これを拒むことはできません。火葬場の経営主体が公営・民営にかかわらず、営利を目的とするものではなく、永続性・非営利性が確保されなければならない公益事業です。
区としてはこれまで2回にわたり、この事業者が運営する港区の本社に関係5区とともに立入調査を実施しました。
また、特別区長会としても昨年8月に、「火葬場の経営は営利目的のためにゆがめられてはならない」として、国に対して収支の透明性を義務づけるための法整備を求める緊急要望を行いました。
日本全体では人口が減少している中で都内の人口は増加しており、特に都心部には人口が集中し、この流れは2040年頃まで続くと見られています。
これとともに死亡者人口も増加しており、現在の日本は「超高齢社会」「多死社会」と呼ばれるほど、高齢者の人口が全人口の4分の1となり、死亡人口も同様に2040年頃まで増加の一途をたどると言われています。
このように、今後ますます需要が高まる都内での火葬事業が営利目的にならないように、国として法律や枠組みづくりを早急に行うとともに、区としても公益性が損なわれぬよう、しっかりと監視していただくことを改めて求めたいと思います。
以下、質問いたします。
1点目に、この4年間で民営の火葬料金が約1.5倍に高騰したことや、火葬場新設を求める声など、この間の火葬場に関わる世論について区としてはどのように捉えているのか、お聞かせください。
2点目に、令和4年度に関係5区とともに、火葬場を運営する事業者に立入調査を実施したということですが、その際、令和5年度からの決算において、火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底するよう指摘されたとお聞きしています。これについて、指摘したとおりきちんとした改善がなされているのか、そして区としてはこれをどのように評価しているのかお聞かせください。
3点目に、継続審査中の陳情にもあるとおり、火葬は墓地埋葬法に基づき、公衆衛生その他公共の福祉の観点から規制され、誰もがひとしく利用できるようにする必要があることから、火葬料金は公共料金であるともいえ、民営の火葬場といえども、国や自治体に事前に料金を届け出て認可を受けることが本来の在り方であると思いますが、区としてはどのようにお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
志田雄一郎#3497 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 立憲民主党・無所属クラブの志田雄一郎です。
火葬場の運営について一般質問いたします。
令和5年9月に本区議会にも火葬場に関わる2件の陳情が提出され、特にそれ以来、このことについては多くの議論が交わされております。
私も特に火葬料金の著しい高騰については、多くの区民や葬祭事業者から驚きと怒りの声をお聞きしています。
23区内には、民間事業者が運営する火葬場7か所、公営火葬場は2か所で、現在はこの民営7か所のうち6か所を運営している事業者が運営する火葬場の火葬料金が、2020年まで5万9,000円だったのが2021年には7万5,000円、2024年には9万円と、4年間で約1.5倍もの値上げがなされました。
一般的に新宿区民がお亡くなりになった際、多くは区内の民営火葬場、もしくはお隣、渋谷区の民営の火葬場を利用することから、この大幅な値上げは本区としても非常に関わりの深い問題です。
これに対し事業者側は「燃料費、人件費、固定資産税、火葬炉関連設備に係る修繕積立て費用などを賄っていることや、立地や建物設備等の優劣などで、公営及び他県の火葬場より金額が高くなる要因がある」としています。
しかしながら、「火葬」というものは誰しもがひとしく人生の最後に行うもので、料金が高いからといって、これを拒むことはできません。火葬場の経営主体が公営・民営にかかわらず、営利を目的とするものではなく、永続性・非営利性が確保されなければならない公益事業です。
区としてはこれまで2回にわたり、この事業者が運営する港区の本社に関係5区とともに立入調査を実施しました。
また、特別区長会としても昨年8月に、「火葬場の経営は営利目的のためにゆがめられてはならない」として、国に対して収支の透明性を義務づけるための法整備を求める緊急要望を行いました。
日本全体では人口が減少している中で都内の人口は増加しており、特に都心部には人口が集中し、この流れは2040年頃まで続くと見られています。
これとともに死亡者人口も増加しており、現在の日本は「超高齢社会」「多死社会」と呼ばれるほど、高齢者の人口が全人口の4分の1となり、死亡人口も同様に2040年頃まで増加の一途をたどると言われています。
このように、今後ますます需要が高まる都内での火葬事業が営利目的にならないように、国として法律や枠組みづくりを早急に行うとともに、区としても公益性が損なわれぬよう、しっかりと監視していただくことを改めて求めたいと思います。
以下、質問いたします。
1点目に、この4年間で民営の火葬料金が約1.5倍に高騰したことや、火葬場新設を求める声など、この間の火葬場に関わる世論について区としてはどのように捉えているのか、お聞かせください。
2点目に、令和4年度に関係5区とともに、火葬場を運営する事業者に立入調査を実施したということですが、その際、令和5年度からの決算において、火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底するよう指摘されたとお聞きしています。これについて、指摘したとおりきちんとした改善がなされているのか、そして区としてはこれをどのように評価しているのかお聞かせください。
3点目に、継続審査中の陳情にもあるとおり、火葬は墓地埋葬法に基づき、公衆衛生その他公共の福祉の観点から規制され、誰もがひとしく利用できるようにする必要があることから、火葬料金は公共料金であるともいえ、民営の火葬場といえども、国や自治体に事前に料金を届け出て認可を受けることが本来の在り方であると思いますが、区としてはどのようにお考えでしょうか。
以上、御答弁をお願いします。
男女共同参画課長#3498 / 7284
◎男女共同参画課長 様々な議員からそのような御質問をいただいておりまして、令和5年度、令和6年度と新宿文化センターが使用できないところで、戸塚地域センターで実施してまいりましたけれども、やはり施設の規模ということもございますのと、若者がなかなか行政ですとか自治体に関しての関心が薄い世代ということもありまして、試行錯誤しているところではございます。ただ、令和6年度は、目白大学のインターンですとか、あとコンテンツに学生が参加できるようなお笑いコンテンツなども実施したこともございまして、10代、20代、30代合わせて61%、昨年よりも増えたかなというふうに思っています。
令和7年度の方向性といたしましては、やはり今までどおり目白大学さんなどの学生が企画の段階から入っていただけるようにしていくのと、コンテンツも若者が参加しやすいような内容にしたいというふうに今考えておりまして、まだこれを実施するということは今念頭に入れているところでございます。
それから、昨日、私、神奈川大学の法学部のほうで、自治体とジェンダーという形で新宿区の男女共同参画の取組について講義してきたんですけれども、そこで、来週、グループワークでやはり若者の集いのお話をさせていただいて、学生に、どうしたら男女共同参画ということを自分事に、20代、30代のターゲット層に対して、自分事として捉えてもらえるのか、予算をそんなにかけずに、現実的にどういうイベントにしたら、どういうコンテンツにしたら立ち止まって考えてくれるのかというようなことをグループワークしていただくような内容もちょっとしておりますので、そこから少しヒントも得られればいいなというふうに考えてございます。
男女共同参画課長#3499 / 7284
◎男女共同参画課長 様々な議員からそのような御質問をいただいておりまして、令和5年度、令和6年度と新宿文化センターが使用できないところで、戸塚地域センターで実施してまいりましたけれども、やはり施設の規模ということもございますのと、若者がなかなか行政ですとか自治体に関しての関心が薄い世代ということもありまして、試行錯誤しているところではございます。ただ、令和6年度は、目白大学のインターンですとか、あとコンテンツに学生が参加できるようなお笑いコンテンツなども実施したこともございまして、10代、20代、30代合わせて61%、昨年よりも増えたかなというふうに思っています。
令和7年度の方向性といたしましては、やはり今までどおり目白大学さんなどの学生が企画の段階から入っていただけるようにしていくのと、コンテンツも若者が参加しやすいような内容にしたいというふうに今考えておりまして、まだこれを実施するということは今念頭に入れているところでございます。
それから、昨日、私、神奈川大学の法学部のほうで、自治体とジェンダーという形で新宿区の男女共同参画の取組について講義してきたんですけれども、そこで、来週、グループワークでやはり若者の集いのお話をさせていただいて、学生に、どうしたら男女共同参画ということを自分事に、20代、30代のターゲット層に対して、自分事として捉えてもらえるのか、予算をそんなにかけずに、現実的にどういうイベントにしたら、どういうコンテンツにしたら立ち止まって考えてくれるのかというようなことをグループワークしていただくような内容もちょっとしておりますので、そこから少しヒントも得られればいいなというふうに考えてございます。
男女共同参画課長#3500 / 7284
◎男女共同参画課長 様々な議員からそのような御質問をいただいておりまして、令和5年度、令和6年度と新宿文化センターが使用できないところで、戸塚地域センターで実施してまいりましたけれども、やはり施設の規模ということもございますのと、若者がなかなか行政ですとか自治体に関しての関心が薄い世代ということもありまして、試行錯誤しているところではございます。ただ、令和6年度は、目白大学のインターンですとか、あとコンテンツに学生が参加できるようなお笑いコンテンツなども実施したこともございまして、10代、20代、30代合わせて61%、昨年よりも増えたかなというふうに思っています。
令和7年度の方向性といたしましては、やはり今までどおり目白大学さんなどの学生が企画の段階から入っていただけるようにしていくのと、コンテンツも若者が参加しやすいような内容にしたいというふうに今考えておりまして、まだこれを実施するということは今念頭に入れているところでございます。
それから、昨日、私、神奈川大学の法学部のほうで、自治体とジェンダーという形で新宿区の男女共同参画の取組について講義してきたんですけれども、そこで、来週、グループワークでやはり若者の集いのお話をさせていただいて、学生に、どうしたら男女共同参画ということを自分事に、20代、30代のターゲット層に対して、自分事として捉えてもらえるのか、予算をそんなにかけずに、現実的にどういうイベントにしたら、どういうコンテンツにしたら立ち止まって考えてくれるのかというようなことをグループワークしていただくような内容もちょっとしておりますので、そこから少しヒントも得られればいいなというふうに考えてございます。
えのき秀隆委員長#3501 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#3502 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#3503 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#3504 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
行政管理課長#3505 / 7284
◎行政管理課長 続きまして、行政管理課の事務事業概要について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、11ページを御覧いただければと思います。
まず、所掌事務でございますが、1番といたしまして、行財政改革に関すること、2番といたしまして、公民連携に関すること、3番といたしまして、区の基本的な組織体制の総合調整に関することでございます。
次に、主な事業について御説明させていただきます。
まず、(1)としましては、業務改善の推進でございます。こちらは、社会経済情勢の動向や行政需要の多様化・複雑化に的確に対応するため、効果的・効率的な業務の推進に向け、業務手順の見直しやRPA等のICT利活用などにより、窓口サービスや業務の見直しに取り組むものでございます。
(2)としましては、公民連携(民間活用)についてでございます。こちらは、民間の柔軟な発想や専門性を生かし、質の高い行政サービスを提供していくために、民間提案制度等を実施するもので、様々な分野にまたがる民間との連携を推進するものでございます。
以上、行政管理課の事務事業概要でございます。
行政管理課長#3506 / 7284
◎行政管理課長 続きまして、行政管理課の事務事業概要について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、11ページを御覧いただければと思います。
まず、所掌事務でございますが、1番といたしまして、行財政改革に関すること、2番といたしまして、公民連携に関すること、3番といたしまして、区の基本的な組織体制の総合調整に関することでございます。
次に、主な事業について御説明させていただきます。
まず、(1)としましては、業務改善の推進でございます。こちらは、社会経済情勢の動向や行政需要の多様化・複雑化に的確に対応するため、効果的・効率的な業務の推進に向け、業務手順の見直しやRPA等のICT利活用などにより、窓口サービスや業務の見直しに取り組むものでございます。
(2)としましては、公民連携(民間活用)についてでございます。こちらは、民間の柔軟な発想や専門性を生かし、質の高い行政サービスを提供していくために、民間提案制度等を実施するもので、様々な分野にまたがる民間との連携を推進するものでございます。
以上、行政管理課の事務事業概要でございます。
行政管理課長#3507 / 7284
◎行政管理課長 続きまして、行政管理課の事務事業概要について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、11ページを御覧いただければと思います。
まず、所掌事務でございますが、1番といたしまして、行財政改革に関すること、2番といたしまして、公民連携に関すること、3番といたしまして、区の基本的な組織体制の総合調整に関することでございます。
次に、主な事業について御説明させていただきます。
まず、(1)としましては、業務改善の推進でございます。こちらは、社会経済情勢の動向や行政需要の多様化・複雑化に的確に対応するため、効果的・効率的な業務の推進に向け、業務手順の見直しやRPA等のICT利活用などにより、窓口サービスや業務の見直しに取り組むものでございます。
(2)としましては、公民連携(民間活用)についてでございます。こちらは、民間の柔軟な発想や専門性を生かし、質の高い行政サービスを提供していくために、民間提案制度等を実施するもので、様々な分野にまたがる民間との連携を推進するものでございます。
以上、行政管理課の事務事業概要でございます。
行政管理課長#3508 / 7284
◎行政管理課長 続きまして、行政管理課の事務事業概要について御説明させていただきます。
恐れ入りますが、11ページを御覧いただければと思います。
まず、所掌事務でございますが、1番といたしまして、行財政改革に関すること、2番といたしまして、公民連携に関すること、3番といたしまして、区の基本的な組織体制の総合調整に関することでございます。
次に、主な事業について御説明させていただきます。
まず、(1)としましては、業務改善の推進でございます。こちらは、社会経済情勢の動向や行政需要の多様化・複雑化に的確に対応するため、効果的・効率的な業務の推進に向け、業務手順の見直しやRPA等のICT利活用などにより、窓口サービスや業務の見直しに取り組むものでございます。
(2)としましては、公民連携(民間活用)についてでございます。こちらは、民間の柔軟な発想や専門性を生かし、質の高い行政サービスを提供していくために、民間提案制度等を実施するもので、様々な分野にまたがる民間との連携を推進するものでございます。
以上、行政管理課の事務事業概要でございます。
地域包括ケア推進課長#3509 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「目標以上」と評価されました「地域で支え合うしくみづくりの推進」についてお答えいたします。
「地域で支え合うしくみづくりの推進」でございますが、こちらは高齢者等支援団体による活動人数というものを指標としてございまして、高齢者等支援団体の方々が行っている絵本の読み聞かせ、楽器演奏、合唱等の音楽活動、それから体操、筋トレの実施といったものを盛んに行ってくださったということで、令和6年度の実績が2万5,677人という実績で、当初、令和6年度につきましては1万6,200人程度を見込んでいたところ、大きく上回る成果が出ているというところで、令和9年度の当初目標としていました1万9,800人という指標も既に大幅に超えているところでございますので、目標値そのものを上方修正するというようなことを今後考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#3510 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「目標以上」と評価されました「地域で支え合うしくみづくりの推進」についてお答えいたします。
「地域で支え合うしくみづくりの推進」でございますが、こちらは高齢者等支援団体による活動人数というものを指標としてございまして、高齢者等支援団体の方々が行っている絵本の読み聞かせ、楽器演奏、合唱等の音楽活動、それから体操、筋トレの実施といったものを盛んに行ってくださったということで、令和6年度の実績が2万5,677人という実績で、当初、令和6年度につきましては1万6,200人程度を見込んでいたところ、大きく上回る成果が出ているというところで、令和9年度の当初目標としていました1万9,800人という指標も既に大幅に超えているところでございますので、目標値そのものを上方修正するというようなことを今後考えているところでございます。
地域包括ケア推進課長#3511 / 7284
◎地域包括ケア推進課長 私のほうから、「目標以上」と評価されました「地域で支え合うしくみづくりの推進」についてお答えいたします。
「地域で支え合うしくみづくりの推進」でございますが、こちらは高齢者等支援団体による活動人数というものを指標としてございまして、高齢者等支援団体の方々が行っている絵本の読み聞かせ、楽器演奏、合唱等の音楽活動、それから体操、筋トレの実施といったものを盛んに行ってくださったということで、令和6年度の実績が2万5,677人という実績で、当初、令和6年度につきましては1万6,200人程度を見込んでいたところ、大きく上回る成果が出ているというところで、令和9年度の当初目標としていました1万9,800人という指標も既に大幅に超えているところでございますので、目標値そのものを上方修正するというようなことを今後考えているところでございます。
渡辺清人#3512 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#3513 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。様々工夫をするために考えていらっしゃるということで理解いたしました。私も30代ですので、地域の若者の団体とかにも所属をしているんですけれども、新宿区とやっぱり例えば青年会議所とかってつながりが昔からあるようなところもあるので、目白大学だけではなく、様々な若者の団体と一緒につくり上げていくことで、若者のつどいの目的を達成できるようなイベントに予算を使うのであればしていただきたいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
渡辺清人#3514 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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のづケン委員#3515 / 7284
◆のづケン委員 76ページですね。細かいことで分からないというか、何でかなと思ったことがあったので一点だけ聞かせていただきたいんですけれども、4番の健康相談ということで書いてあるんですけれども、対象は40歳未満健診受診者で云々かんぬんで、1番、2番、3番、75歳以上健診受診者で云々かんぬんとあるんですけれども、75歳以上というのは分かるんですけれども、何でこれは40歳未満と、要するに40歳から75歳を別に、こういう年齢の仕切りってどうして生まれたのか教えてください。
のづケン委員#3516 / 7284
◆のづケン委員 76ページですね。細かいことで分からないというか、何でかなと思ったことがあったので一点だけ聞かせていただきたいんですけれども、4番の健康相談ということで書いてあるんですけれども、対象は40歳未満健診受診者で云々かんぬんで、1番、2番、3番、75歳以上健診受診者で云々かんぬんとあるんですけれども、75歳以上というのは分かるんですけれども、何でこれは40歳未満と、要するに40歳から75歳を別に、こういう年齢の仕切りってどうして生まれたのか教えてください。
のづケン委員#3517 / 7284
◆のづケン委員 76ページですね。細かいことで分からないというか、何でかなと思ったことがあったので一点だけ聞かせていただきたいんですけれども、4番の健康相談ということで書いてあるんですけれども、対象は40歳未満健診受診者で云々かんぬんで、1番、2番、3番、75歳以上健診受診者で云々かんぬんとあるんですけれども、75歳以上というのは分かるんですけれども、何でこれは40歳未満と、要するに40歳から75歳を別に、こういう年齢の仕切りってどうして生まれたのか教えてください。
のづケン委員#3518 / 7284
◆のづケン委員 76ページですね。細かいことで分からないというか、何でかなと思ったことがあったので一点だけ聞かせていただきたいんですけれども、4番の健康相談ということで書いてあるんですけれども、対象は40歳未満健診受診者で云々かんぬんで、1番、2番、3番、75歳以上健診受診者で云々かんぬんとあるんですけれども、75歳以上というのは分かるんですけれども、何でこれは40歳未満と、要するに40歳から75歳を別に、こういう年齢の仕切りってどうして生まれたのか教えてください。
沢田あゆみ委員#3519 / 7284
◆沢田あゆみ委員 そうすると、あの図面は都市計画審議会でもそうだし、ここの委員会でも同じ図面をずっと見てきたんですけれども、あの図面はある意味概要というか、大体この位置でこのぐらいというものであって、これから詳細を確定をしていくので、あれは変わり得るということでしょうか。こういう権利変換の都市計画の仕組みが、私の経験上も初めてだったかなと思うので、仕組みとして聞いているんですが、いかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#3520 / 7284
◆沢田あゆみ委員 そうすると、あの図面は都市計画審議会でもそうだし、ここの委員会でも同じ図面をずっと見てきたんですけれども、あの図面はある意味概要というか、大体この位置でこのぐらいというものであって、これから詳細を確定をしていくので、あれは変わり得るということでしょうか。こういう権利変換の都市計画の仕組みが、私の経験上も初めてだったかなと思うので、仕組みとして聞いているんですが、いかがでしょうか。
沢田あゆみ委員#3521 / 7284
◆沢田あゆみ委員 そうすると、あの図面は都市計画審議会でもそうだし、ここの委員会でも同じ図面をずっと見てきたんですけれども、あの図面はある意味概要というか、大体この位置でこのぐらいというものであって、これから詳細を確定をしていくので、あれは変わり得るということでしょうか。こういう権利変換の都市計画の仕組みが、私の経験上も初めてだったかなと思うので、仕組みとして聞いているんですが、いかがでしょうか。
交通対策課長#3522 / 7284
◎交通対策課長 自転車走行空間には、おととし、令和5年の7月から特定小型原動機付ということで、電動キックボード等も走れるようになりました。こうした自転車、こういった新たなモビリティー、そういった共存するという中で、キックボードに限らず、自転車も含めて、信号を守る、速度を守る、そういった安全ルールの周知が必要かと思っております。そういったことで、区も警視庁関係のホームページをリンクするとか、そういうシェアリング事業者に対しても、安全な運転を注視させる、それからいろんな警察とも連携して、交通安全関係の周知啓発に今後も引き続き努めて、とにかく安全な運行、走行を利用者に守っていただいて、皆さんが快適に通行できる空間としたいというふうに考えております。
交通対策課長#3523 / 7284
◎交通対策課長 自転車走行空間には、おととし、令和5年の7月から特定小型原動機付ということで、電動キックボード等も走れるようになりました。こうした自転車、こういった新たなモビリティー、そういった共存するという中で、キックボードに限らず、自転車も含めて、信号を守る、速度を守る、そういった安全ルールの周知が必要かと思っております。そういったことで、区も警視庁関係のホームページをリンクするとか、そういうシェアリング事業者に対しても、安全な運転を注視させる、それからいろんな警察とも連携して、交通安全関係の周知啓発に今後も引き続き努めて、とにかく安全な運行、走行を利用者に守っていただいて、皆さんが快適に通行できる空間としたいというふうに考えております。
交通対策課長#3524 / 7284
◎交通対策課長 自転車走行空間には、おととし、令和5年の7月から特定小型原動機付ということで、電動キックボード等も走れるようになりました。こうした自転車、こういった新たなモビリティー、そういった共存するという中で、キックボードに限らず、自転車も含めて、信号を守る、速度を守る、そういった安全ルールの周知が必要かと思っております。そういったことで、区も警視庁関係のホームページをリンクするとか、そういうシェアリング事業者に対しても、安全な運転を注視させる、それからいろんな警察とも連携して、交通安全関係の周知啓発に今後も引き続き努めて、とにかく安全な運行、走行を利用者に守っていただいて、皆さんが快適に通行できる空間としたいというふうに考えております。
交通対策課長#3525 / 7284
◎交通対策課長 自転車走行空間には、おととし、令和5年の7月から特定小型原動機付ということで、電動キックボード等も走れるようになりました。こうした自転車、こういった新たなモビリティー、そういった共存するという中で、キックボードに限らず、自転車も含めて、信号を守る、速度を守る、そういった安全ルールの周知が必要かと思っております。そういったことで、区も警視庁関係のホームページをリンクするとか、そういうシェアリング事業者に対しても、安全な運転を注視させる、それからいろんな警察とも連携して、交通安全関係の周知啓発に今後も引き続き努めて、とにかく安全な運行、走行を利用者に守っていただいて、皆さんが快適に通行できる空間としたいというふうに考えております。
沢田あゆみ委員#3526 / 7284
◆沢田あゆみ委員 そうすると、あの図面は都市計画審議会でもそうだし、ここの委員会でも同じ図面をずっと見てきたんですけれども、あの図面はある意味概要というか、大体この位置でこのぐらいというものであって、これから詳細を確定をしていくので、あれは変わり得るということでしょうか。こういう権利変換の都市計画の仕組みが、私の経験上も初めてだったかなと思うので、仕組みとして聞いているんですが、いかがでしょうか。
渡辺清人#3527 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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渡辺清人#3528 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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渡辺清人#3529 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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財政課長#3530 / 7284
◎財政課長 それでは、財政課の事務事業概要について御説明させていただきます。
12ページを御覧いただければと思います。
財政課の事務といたしまして、5項目を記載してございます。
最初に、1の財政の計画及び調査に関することでございます。
財政の計画では、予算概要において、財政収支の見通しを公表しています。また、調査では、総務省が全国統一で実施してございます地方財政状況調査など、各種の調査を実施しているところでございます。
次に2番目の項目、予算の編成、配当及び執行に関することです。
予算編成は、例年9月1日付で依命通達文書を各部に発出することから始まりまして、その後、各部とのヒアリング、そして、例年12月の区長査定を経まして、2月に議会へ御提出するような流れとなってございます。また、予算の配当、執行についてですが、財源の確保、経費の縮減など、効果的な事務事業執行を図る観点から、毎年度4月1日付で予算の執行についてという依命通達文書を発出し、各課に予算を配当しているところでございます。
次に、3の財政状況の公表に関するところでございますが、こちらは例年6月と12月に公表しているところでございます。
次に、4の地方債及び一時借入金に関することでございますが、これは後ほど御説明させていただければと思います。
次に、5の財務会計のシステム運用に関することにつきましては、こちらは予算の見積りから査定、配当、流用の予算管理につきまして、データの管理等を行っているところでございます。
次に、事務事業の主なものについてでございますけれども、まず、(3)の区債の元金償還金でございますが、こちらにつきましては、区債の元金の償還に係る経費でございまして、アの総務債からコの減収補填債のそれぞれの予算額というところでございます。
次に、13ページにまいりまして、(4)の一時借入金等利子でございますけれども、こちらは支払い資金に一時的な不足が生じた場合に、一時的に借り入れる際の利子分を計上するものです。
(5)は区債の利子償還金でございますが、こちらは発行いたしました区債の利子分の償還に係る経費ということでございます。ちなみに、令和6年度末の区債の現在高見込みでございますが、215億円というふうに見込んでございます。
それから、(6)から(9)まで、こちらは国債の発行及び償還に係る手数料などの経費となってございまして、御覧のとおりでございます。
次に、(10)から14ページの(13)まで、こちらは基金の積立てに係る経費でございます。主なものは(10)の財政調整基金、こちらは年度間の財源の調整を図りまして、財政の健全な運営に資するために設置しているところでございます。令和6年度末現在高見込みは、現在のところ203億円を見込んでいるところです。
このほか、(11)から(13)までの各基金も含めまして、4つの基金を所管しているという状況でございます。
説明は以上です。
菊島茂雄#3531 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 志田議員の御質問にお答えします。
火葬場の運営についてのお尋ねです。
初めに、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているかについてです。
火葬場は区民生活に必要なものであり、公共的な施設であると認識しています。これまでも民間火葬事業者に対し、特別区長会を通じて、適正な火葬場の経営・管理を行うよう要請してきましたが、火葬料金の設定についても火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えています。
また、火葬場を新設することについては、既に区内に火葬場があることや、近隣住民の理解を得た上で新たに敷地を確保する必要があることなどを考慮すると、非常に困難であると認識しています。
渡辺清人#3532 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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菊島茂雄#3533 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 志田議員の御質問にお答えします。
火葬場の運営についてのお尋ねです。
初めに、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているかについてです。
火葬場は区民生活に必要なものであり、公共的な施設であると認識しています。これまでも民間火葬事業者に対し、特別区長会を通じて、適正な火葬場の経営・管理を行うよう要請してきましたが、火葬料金の設定についても火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えています。
また、火葬場を新設することについては、既に区内に火葬場があることや、近隣住民の理解を得た上で新たに敷地を確保する必要があることなどを考慮すると、非常に困難であると認識しています。
志田雄一郎委員#3534 / 7284
◆志田雄一郎委員 御答弁ありがとうございました。第三次実行計画の初年度につきましては順調にいっているのかなというふうには確認をできました。
そして第三次実行計画、この5つの基本政策を着実に前へ進めていかなくてはならない。そして、これは区長が令和6年度の年度初めの職員に向けての御挨拶、多分ここでやられたんだと思いますけれども、御挨拶の中で「令和6年度も物価高騰などの社会経済状況を踏まえ、引き続き数多くの事業に取り組むことから、業務量が増え、職員の皆さんに一層の負荷がかかってしまいます。限られた職員数で多様な区民ニーズに対応し、将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、デジタル技術の活用などによる徹底した業務改善、業務の見直しが不可欠です。各職場で利活用が可能なICTツールが導入されています。積極的に活用し、効果的・効率的な業務の推進につなげ、業務負担の軽減を目指してください」と、このように述べられています。
これについて、デジタル技術の活用による職員の皆さんの業務負担軽減については、どの程度進んだとお考えなのか、お聞かせをください。
志田雄一郎委員#3535 / 7284
◆志田雄一郎委員 御答弁ありがとうございました。第三次実行計画の初年度につきましては順調にいっているのかなというふうには確認をできました。
そして第三次実行計画、この5つの基本政策を着実に前へ進めていかなくてはならない。そして、これは区長が令和6年度の年度初めの職員に向けての御挨拶、多分ここでやられたんだと思いますけれども、御挨拶の中で「令和6年度も物価高騰などの社会経済状況を踏まえ、引き続き数多くの事業に取り組むことから、業務量が増え、職員の皆さんに一層の負荷がかかってしまいます。限られた職員数で多様な区民ニーズに対応し、将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、デジタル技術の活用などによる徹底した業務改善、業務の見直しが不可欠です。各職場で利活用が可能なICTツールが導入されています。積極的に活用し、効果的・効率的な業務の推進につなげ、業務負担の軽減を目指してください」と、このように述べられています。
これについて、デジタル技術の活用による職員の皆さんの業務負担軽減については、どの程度進んだとお考えなのか、お聞かせをください。
志田雄一郎委員#3536 / 7284
◆志田雄一郎委員 御答弁ありがとうございました。第三次実行計画の初年度につきましては順調にいっているのかなというふうには確認をできました。
そして第三次実行計画、この5つの基本政策を着実に前へ進めていかなくてはならない。そして、これは区長が令和6年度の年度初めの職員に向けての御挨拶、多分ここでやられたんだと思いますけれども、御挨拶の中で「令和6年度も物価高騰などの社会経済状況を踏まえ、引き続き数多くの事業に取り組むことから、業務量が増え、職員の皆さんに一層の負荷がかかってしまいます。限られた職員数で多様な区民ニーズに対応し、将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、デジタル技術の活用などによる徹底した業務改善、業務の見直しが不可欠です。各職場で利活用が可能なICTツールが導入されています。積極的に活用し、効果的・効率的な業務の推進につなげ、業務負担の軽減を目指してください」と、このように述べられています。
これについて、デジタル技術の活用による職員の皆さんの業務負担軽減については、どの程度進んだとお考えなのか、お聞かせをください。
志田雄一郎委員#3537 / 7284
◆志田雄一郎委員 御答弁ありがとうございました。第三次実行計画の初年度につきましては順調にいっているのかなというふうには確認をできました。
そして第三次実行計画、この5つの基本政策を着実に前へ進めていかなくてはならない。そして、これは区長が令和6年度の年度初めの職員に向けての御挨拶、多分ここでやられたんだと思いますけれども、御挨拶の中で「令和6年度も物価高騰などの社会経済状況を踏まえ、引き続き数多くの事業に取り組むことから、業務量が増え、職員の皆さんに一層の負荷がかかってしまいます。限られた職員数で多様な区民ニーズに対応し、将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、デジタル技術の活用などによる徹底した業務改善、業務の見直しが不可欠です。各職場で利活用が可能なICTツールが導入されています。積極的に活用し、効果的・効率的な業務の推進につなげ、業務負担の軽減を目指してください」と、このように述べられています。
これについて、デジタル技術の活用による職員の皆さんの業務負担軽減については、どの程度進んだとお考えなのか、お聞かせをください。
財政課長#3538 / 7284
◎財政課長 それでは、財政課の事務事業概要について御説明させていただきます。
12ページを御覧いただければと思います。
財政課の事務といたしまして、5項目を記載してございます。
最初に、1の財政の計画及び調査に関することでございます。
財政の計画では、予算概要において、財政収支の見通しを公表しています。また、調査では、総務省が全国統一で実施してございます地方財政状況調査など、各種の調査を実施しているところでございます。
次に2番目の項目、予算の編成、配当及び執行に関することです。
予算編成は、例年9月1日付で依命通達文書を各部に発出することから始まりまして、その後、各部とのヒアリング、そして、例年12月の区長査定を経まして、2月に議会へ御提出するような流れとなってございます。また、予算の配当、執行についてですが、財源の確保、経費の縮減など、効果的な事務事業執行を図る観点から、毎年度4月1日付で予算の執行についてという依命通達文書を発出し、各課に予算を配当しているところでございます。
次に、3の財政状況の公表に関するところでございますが、こちらは例年6月と12月に公表しているところでございます。
次に、4の地方債及び一時借入金に関することでございますが、これは後ほど御説明させていただければと思います。
次に、5の財務会計のシステム運用に関することにつきましては、こちらは予算の見積りから査定、配当、流用の予算管理につきまして、データの管理等を行っているところでございます。
次に、事務事業の主なものについてでございますけれども、まず、(3)の区債の元金償還金でございますが、こちらにつきましては、区債の元金の償還に係る経費でございまして、アの総務債からコの減収補填債のそれぞれの予算額というところでございます。
次に、13ページにまいりまして、(4)の一時借入金等利子でございますけれども、こちらは支払い資金に一時的な不足が生じた場合に、一時的に借り入れる際の利子分を計上するものです。
(5)は区債の利子償還金でございますが、こちらは発行いたしました区債の利子分の償還に係る経費ということでございます。ちなみに、令和6年度末の区債の現在高見込みでございますが、215億円というふうに見込んでございます。
それから、(6)から(9)まで、こちらは国債の発行及び償還に係る手数料などの経費となってございまして、御覧のとおりでございます。
次に、(10)から14ページの(13)まで、こちらは基金の積立てに係る経費でございます。主なものは(10)の財政調整基金、こちらは年度間の財源の調整を図りまして、財政の健全な運営に資するために設置しているところでございます。令和6年度末現在高見込みは、現在のところ203億円を見込んでいるところです。
このほか、(11)から(13)までの各基金も含めまして、4つの基金を所管しているという状況でございます。
説明は以上です。
財政課長#3539 / 7284
◎財政課長 それでは、財政課の事務事業概要について御説明させていただきます。
12ページを御覧いただければと思います。
財政課の事務といたしまして、5項目を記載してございます。
最初に、1の財政の計画及び調査に関することでございます。
財政の計画では、予算概要において、財政収支の見通しを公表しています。また、調査では、総務省が全国統一で実施してございます地方財政状況調査など、各種の調査を実施しているところでございます。
次に2番目の項目、予算の編成、配当及び執行に関することです。
予算編成は、例年9月1日付で依命通達文書を各部に発出することから始まりまして、その後、各部とのヒアリング、そして、例年12月の区長査定を経まして、2月に議会へ御提出するような流れとなってございます。また、予算の配当、執行についてですが、財源の確保、経費の縮減など、効果的な事務事業執行を図る観点から、毎年度4月1日付で予算の執行についてという依命通達文書を発出し、各課に予算を配当しているところでございます。
次に、3の財政状況の公表に関するところでございますが、こちらは例年6月と12月に公表しているところでございます。
次に、4の地方債及び一時借入金に関することでございますが、これは後ほど御説明させていただければと思います。
次に、5の財務会計のシステム運用に関することにつきましては、こちらは予算の見積りから査定、配当、流用の予算管理につきまして、データの管理等を行っているところでございます。
次に、事務事業の主なものについてでございますけれども、まず、(3)の区債の元金償還金でございますが、こちらにつきましては、区債の元金の償還に係る経費でございまして、アの総務債からコの減収補填債のそれぞれの予算額というところでございます。
次に、13ページにまいりまして、(4)の一時借入金等利子でございますけれども、こちらは支払い資金に一時的な不足が生じた場合に、一時的に借り入れる際の利子分を計上するものです。
(5)は区債の利子償還金でございますが、こちらは発行いたしました区債の利子分の償還に係る経費ということでございます。ちなみに、令和6年度末の区債の現在高見込みでございますが、215億円というふうに見込んでございます。
それから、(6)から(9)まで、こちらは国債の発行及び償還に係る手数料などの経費となってございまして、御覧のとおりでございます。
次に、(10)から14ページの(13)まで、こちらは基金の積立てに係る経費でございます。主なものは(10)の財政調整基金、こちらは年度間の財源の調整を図りまして、財政の健全な運営に資するために設置しているところでございます。令和6年度末現在高見込みは、現在のところ203億円を見込んでいるところです。
このほか、(11)から(13)までの各基金も含めまして、4つの基金を所管しているという状況でございます。
説明は以上です。
財政課長#3540 / 7284
◎財政課長 それでは、財政課の事務事業概要について御説明させていただきます。
12ページを御覧いただければと思います。
財政課の事務といたしまして、5項目を記載してございます。
最初に、1の財政の計画及び調査に関することでございます。
財政の計画では、予算概要において、財政収支の見通しを公表しています。また、調査では、総務省が全国統一で実施してございます地方財政状況調査など、各種の調査を実施しているところでございます。
次に2番目の項目、予算の編成、配当及び執行に関することです。
予算編成は、例年9月1日付で依命通達文書を各部に発出することから始まりまして、その後、各部とのヒアリング、そして、例年12月の区長査定を経まして、2月に議会へ御提出するような流れとなってございます。また、予算の配当、執行についてですが、財源の確保、経費の縮減など、効果的な事務事業執行を図る観点から、毎年度4月1日付で予算の執行についてという依命通達文書を発出し、各課に予算を配当しているところでございます。
次に、3の財政状況の公表に関するところでございますが、こちらは例年6月と12月に公表しているところでございます。
次に、4の地方債及び一時借入金に関することでございますが、これは後ほど御説明させていただければと思います。
次に、5の財務会計のシステム運用に関することにつきましては、こちらは予算の見積りから査定、配当、流用の予算管理につきまして、データの管理等を行っているところでございます。
次に、事務事業の主なものについてでございますけれども、まず、(3)の区債の元金償還金でございますが、こちらにつきましては、区債の元金の償還に係る経費でございまして、アの総務債からコの減収補填債のそれぞれの予算額というところでございます。
次に、13ページにまいりまして、(4)の一時借入金等利子でございますけれども、こちらは支払い資金に一時的な不足が生じた場合に、一時的に借り入れる際の利子分を計上するものです。
(5)は区債の利子償還金でございますが、こちらは発行いたしました区債の利子分の償還に係る経費ということでございます。ちなみに、令和6年度末の区債の現在高見込みでございますが、215億円というふうに見込んでございます。
それから、(6)から(9)まで、こちらは国債の発行及び償還に係る手数料などの経費となってございまして、御覧のとおりでございます。
次に、(10)から14ページの(13)まで、こちらは基金の積立てに係る経費でございます。主なものは(10)の財政調整基金、こちらは年度間の財源の調整を図りまして、財政の健全な運営に資するために設置しているところでございます。令和6年度末現在高見込みは、現在のところ203億円を見込んでいるところです。
このほか、(11)から(13)までの各基金も含めまして、4つの基金を所管しているという状況でございます。
説明は以上です。
渡辺清人#3541 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3542 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3543 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3544 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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菊島茂雄#3545 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 志田議員の御質問にお答えします。
火葬場の運営についてのお尋ねです。
初めに、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているかについてです。
火葬場は区民生活に必要なものであり、公共的な施設であると認識しています。これまでも民間火葬事業者に対し、特別区長会を通じて、適正な火葬場の経営・管理を行うよう要請してきましたが、火葬料金の設定についても火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えています。
また、火葬場を新設することについては、既に区内に火葬場があることや、近隣住民の理解を得た上で新たに敷地を確保する必要があることなどを考慮すると、非常に困難であると認識しています。
菊島茂雄#3546 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 志田議員の御質問にお答えします。
火葬場の運営についてのお尋ねです。
初めに、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているかについてです。
火葬場は区民生活に必要なものであり、公共的な施設であると認識しています。これまでも民間火葬事業者に対し、特別区長会を通じて、適正な火葬場の経営・管理を行うよう要請してきましたが、火葬料金の設定についても火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えています。
また、火葬場を新設することについては、既に区内に火葬場があることや、近隣住民の理解を得た上で新たに敷地を確保する必要があることなどを考慮すると、非常に困難であると認識しています。
おやまだ静香委員#3547 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。様々工夫をするために考えていらっしゃるということで理解いたしました。私も30代ですので、地域の若者の団体とかにも所属をしているんですけれども、新宿区とやっぱり例えば青年会議所とかってつながりが昔からあるようなところもあるので、目白大学だけではなく、様々な若者の団体と一緒につくり上げていくことで、若者のつどいの目的を達成できるようなイベントに予算を使うのであればしていただきたいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
おやまだ静香委員#3548 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。様々工夫をするために考えていらっしゃるということで理解いたしました。私も30代ですので、地域の若者の団体とかにも所属をしているんですけれども、新宿区とやっぱり例えば青年会議所とかってつながりが昔からあるようなところもあるので、目白大学だけではなく、様々な若者の団体と一緒につくり上げていくことで、若者のつどいの目的を達成できるようなイベントに予算を使うのであればしていただきたいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
渡辺清人#3549 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3550 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3551 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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おやまだ静香委員#3552 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。様々工夫をするために考えていらっしゃるということで理解いたしました。私も30代ですので、地域の若者の団体とかにも所属をしているんですけれども、新宿区とやっぱり例えば青年会議所とかってつながりが昔からあるようなところもあるので、目白大学だけではなく、様々な若者の団体と一緒につくり上げていくことで、若者のつどいの目的を達成できるようなイベントに予算を使うのであればしていただきたいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
情報戦略課長#3553 / 7284
◎情報戦略課長 デジタル技術の活用ということでございます。広い意味でデジタル技術捉えますと、これはもう歴史の話になりますが、本区ではもう半世紀にわたりまして情報処理技術という形で、様々な業務システムを構築して活用して、いわゆる昔で言うOA化という業務改善に取り組んできましたが、現在ではほぼ全ての業務、こういったOA化ができるものはもう全てシステム化してしまって、これ以上システム化できないほどシステム化されているという状況です。
その上での業務改善ということで、近年では区民や事業者も含めたICTやAIの活用によるデジタル・トランスフォーメーション、DX、これが重要ということで現在取り組んでいるところでございます。
まず区民や事業者も含めたDXという点では、本格的に今導入が始まりましたノーコードで、プログラミングせずに職員がインターネットからの申請フォームを作成・運用できるツール、これを使うことで、イベントの申込みですとかアンケートですとか、あまり厳格な本人確認が不要な手続、こういったものはもう全てデジタルで完結することができますので、これを活用することで非常に大幅な業務改善が実現できているというのは実感しているところでございます。
ただ、一方で電子申請に関しましては、従来の窓口も併存する必要がある手続、また厳格な本人確認が必要な手続などは、なかなかそれが職員の業務軽減に直結しないという課題もございます。これに関しては業務プロセスの見直しですとかRPAですとか、そういった技術を使って自動化に取り組むとか、そういったことを併せて進めていくことで、これに邁進しているというところでございます。
また、職員の日常をサポートするツール、いわゆる鉛筆や消しゴムのようにサポートするツールとしては、昨年度から導入している、今年から本格的に始まっています文章生成AIですとか、あとM365、特にこちらTeamsですとか、こういったツールを日常使いすることで、こういった急速に発達しているDXツールをうまく活用できる職員は劇的な業務改善を今上げているところです。なかなかこれは質的な向上も非常に大きいですので、どのぐらいの効率化であるか数値化するというのは非常に難しいところなんですが、体感としてはこれは劇的な業務改善になっていると認識しております。
ただ、一方で職員の活用度、差がありますので、DX人材育成研修等を進めまして、職員全員がDXツールを使いこなせるように取り組んでいく必要があるなと思っているところでございます。
区政情報課長#3554 / 7284
◎区政情報課長 それでは、恐れ入りますが、15ページを御覧いただければと思います。
区政情報課の事務事業概要でございます。
区政情報課につきまして、所掌事務については記載のとおりでございますが、広報係と広聴係の2係で構成されています。まず、私のほうから広報係の説明をいたしまして、広聴係の事業につきましては、広聴担当副参事より御説明をさせていただきます。
16ページを御覧ください。
初めに、広報活動についてでございます。まず、ア、広報紙の発行、配布でございます。区では、広報新宿を毎月3回、年36回発行してございます。今年度の発行部数については10万1,000部で、主な配布方法といたしましては、新聞の折り込み、区の施設や駅、スーパーなどでの配布、また、戸別ポスティングなど、広報新宿を配布しているところでございます。このほか、マチイロやマイ広報紙、ホームページでも電子版の広報新宿を発信しているところでございます。
続きまして、イの区政普及のための出版物の発行でございます。区では2年に一度、くらしのガイドを発行してございますが、前回が令和6年4月に発行いたしましたので、次回は令和8年4月に発行する予定となってございます。
続きまして、17ページを御覧ください。
ウの映像による情報発信でございます。区では、映像を通して分かりやすく区政情報を発信するため、ユーチューブ等を活用した区政情報の発信を行っております。今年度は、目白大学と連携した広報動画の「しんじゅくReサーチ」や新年の区長年頭挨拶、こういった動画を制作する予定となっております。
続きまして、カの区政情報提供サービスの充実でございます。この項目といたしましては、まず(ア)は、区のホームページによる情報発信でございます。ホームページを通じまして、様々な区政情報を発信しております。
続きまして、(イ)の多様なメディアを活用した区政情報の発信については、区ではLINEやXなどのSNSによる情報発信を行っております。
恐れ入りますが、18ページを御覧ください。
その他、キ、クでございますが、区では本庁舎にございますデジタルサイネージや行政情報モニターの情報発信、また、ユニカビジョンや新宿駅の東西自由通路ビジョンなどの街頭ビジョンを通じて、区政情報を発信しているところでございます。
続きまして、(2)広聴相談活動につきましては、後ほど広聴担当副参事のほうから御説明申し上げます。
恐れ入りますが、21ページ、御覧いただければと思います。
情報公開制度及び個人情報保護制度の運営についてでございます。区政情報課では、情報公開制度、個人情報保護制度の総合調整を行っているところです。記載は令和5年度の実績でございますが、現在令和6年度の実績を取りまとめているところでございますので、後日、当委員会で御報告をさせていただく予定です。
私からは以上でございます。
えのき秀隆委員#3555 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、これ最後にしますけれども、12時に終わるということで、かなくぼ副委員長から井下田委員長に大幅に協力するようにとのことですので、最後にしますね。
区民保養施設の計画修繕とのことです。保養所については、これはもう従前より申し上げております。早くもう売っちゃいましょう、早期売却ですね。そしてバウチャー制度に対応すべきであるという考え方は、私は変わっておりません。不動産市況などを考える場合、日銀がこのゼロ金利政策を解除したというのは、これ大きなターニングポイントになるというふうにも考えております。将来の負の遺産となる前に、できるだけ早期に対応すべきだと考えます。現状分析もあわせて、区のお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#3556 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、これ最後にしますけれども、12時に終わるということで、かなくぼ副委員長から井下田委員長に大幅に協力するようにとのことですので、最後にしますね。
区民保養施設の計画修繕とのことです。保養所については、これはもう従前より申し上げております。早くもう売っちゃいましょう、早期売却ですね。そしてバウチャー制度に対応すべきであるという考え方は、私は変わっておりません。不動産市況などを考える場合、日銀がこのゼロ金利政策を解除したというのは、これ大きなターニングポイントになるというふうにも考えております。将来の負の遺産となる前に、できるだけ早期に対応すべきだと考えます。現状分析もあわせて、区のお考えをお聞かせください。
えのき秀隆委員#3557 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、これ最後にしますけれども、12時に終わるということで、かなくぼ副委員長から井下田委員長に大幅に協力するようにとのことですので、最後にしますね。
区民保養施設の計画修繕とのことです。保養所については、これはもう従前より申し上げております。早くもう売っちゃいましょう、早期売却ですね。そしてバウチャー制度に対応すべきであるという考え方は、私は変わっておりません。不動産市況などを考える場合、日銀がこのゼロ金利政策を解除したというのは、これ大きなターニングポイントになるというふうにも考えております。将来の負の遺産となる前に、できるだけ早期に対応すべきだと考えます。現状分析もあわせて、区のお考えをお聞かせください。
渡辺清人#3558 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3559 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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石原美千代#3560 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 次に、火葬事業者への立入調査の結果と、区としてどのように評価しているかについてのお尋ねです。
今年度、火葬場が所在する6区合同で火葬事業者への調査を行い、火葬事業者が令和5年度から実施することとしていた火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底することについては、おおむね実施されていることを確認しました。
区としては、火葬事業者が予定どおり会計の分離を行い、決算資料として公表している点については評価しており、引き続き適正な火葬場の経営・管理を行うよう指導したところです。
次に、火葬料金を認可制とすることへの区の考えについてのお尋ねです。
火葬料金を認可制とするには、法令にその旨の規定を設ける必要があるほか、火葬場は広域的に利用される施設であることから、広域的な議論が必要であるものと認識しています。
区では、これまで特別区長会を通じて、民間火葬事業者に対し適正な経営・管理を行うことを求める要請や、厚生労働省へ火葬場経営の永続性、非営利性を確保するための法整備を求める要望を行ってきました。
現在、墓地埋葬法には火葬料金を認可制とする規定がないため、今後の火葬場をめぐる国の動向を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
石原美千代#3561 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 次に、火葬事業者への立入調査の結果と、区としてどのように評価しているかについてのお尋ねです。
今年度、火葬場が所在する6区合同で火葬事業者への調査を行い、火葬事業者が令和5年度から実施することとしていた火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底することについては、おおむね実施されていることを確認しました。
区としては、火葬事業者が予定どおり会計の分離を行い、決算資料として公表している点については評価しており、引き続き適正な火葬場の経営・管理を行うよう指導したところです。
次に、火葬料金を認可制とすることへの区の考えについてのお尋ねです。
火葬料金を認可制とするには、法令にその旨の規定を設ける必要があるほか、火葬場は広域的に利用される施設であることから、広域的な議論が必要であるものと認識しています。
区では、これまで特別区長会を通じて、民間火葬事業者に対し適正な経営・管理を行うことを求める要請や、厚生労働省へ火葬場経営の永続性、非営利性を確保するための法整備を求める要望を行ってきました。
現在、墓地埋葬法には火葬料金を認可制とする規定がないため、今後の火葬場をめぐる国の動向を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
石原美千代#3562 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 次に、火葬事業者への立入調査の結果と、区としてどのように評価しているかについてのお尋ねです。
今年度、火葬場が所在する6区合同で火葬事業者への調査を行い、火葬事業者が令和5年度から実施することとしていた火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底することについては、おおむね実施されていることを確認しました。
区としては、火葬事業者が予定どおり会計の分離を行い、決算資料として公表している点については評価しており、引き続き適正な火葬場の経営・管理を行うよう指導したところです。
次に、火葬料金を認可制とすることへの区の考えについてのお尋ねです。
火葬料金を認可制とするには、法令にその旨の規定を設ける必要があるほか、火葬場は広域的に利用される施設であることから、広域的な議論が必要であるものと認識しています。
区では、これまで特別区長会を通じて、民間火葬事業者に対し適正な経営・管理を行うことを求める要請や、厚生労働省へ火葬場経営の永続性、非営利性を確保するための法整備を求める要望を行ってきました。
現在、墓地埋葬法には火葬料金を認可制とする規定がないため、今後の火葬場をめぐる国の動向を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
石原美千代#3563 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 次に、火葬事業者への立入調査の結果と、区としてどのように評価しているかについてのお尋ねです。
今年度、火葬場が所在する6区合同で火葬事業者への調査を行い、火葬事業者が令和5年度から実施することとしていた火葬業と葬祭業の会計の分離を徹底することについては、おおむね実施されていることを確認しました。
区としては、火葬事業者が予定どおり会計の分離を行い、決算資料として公表している点については評価しており、引き続き適正な火葬場の経営・管理を行うよう指導したところです。
次に、火葬料金を認可制とすることへの区の考えについてのお尋ねです。
火葬料金を認可制とするには、法令にその旨の規定を設ける必要があるほか、火葬場は広域的に利用される施設であることから、広域的な議論が必要であるものと認識しています。
区では、これまで特別区長会を通じて、民間火葬事業者に対し適正な経営・管理を行うことを求める要請や、厚生労働省へ火葬場経営の永続性、非営利性を確保するための法整備を求める要望を行ってきました。
現在、墓地埋葬法には火葬料金を認可制とする規定がないため、今後の火葬場をめぐる国の動向を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
渡辺清人#3564 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3565 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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木もとひろゆき委員長#3566 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
渡辺清人#3567 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3568 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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区政情報課長#3569 / 7284
◎区政情報課長 それでは、恐れ入りますが、15ページを御覧いただければと思います。
区政情報課の事務事業概要でございます。
区政情報課につきまして、所掌事務については記載のとおりでございますが、広報係と広聴係の2係で構成されています。まず、私のほうから広報係の説明をいたしまして、広聴係の事業につきましては、広聴担当副参事より御説明をさせていただきます。
16ページを御覧ください。
初めに、広報活動についてでございます。まず、ア、広報紙の発行、配布でございます。区では、広報新宿を毎月3回、年36回発行してございます。今年度の発行部数については10万1,000部で、主な配布方法といたしましては、新聞の折り込み、区の施設や駅、スーパーなどでの配布、また、戸別ポスティングなど、広報新宿を配布しているところでございます。このほか、マチイロやマイ広報紙、ホームページでも電子版の広報新宿を発信しているところでございます。
続きまして、イの区政普及のための出版物の発行でございます。区では2年に一度、くらしのガイドを発行してございますが、前回が令和6年4月に発行いたしましたので、次回は令和8年4月に発行する予定となってございます。
続きまして、17ページを御覧ください。
ウの映像による情報発信でございます。区では、映像を通して分かりやすく区政情報を発信するため、ユーチューブ等を活用した区政情報の発信を行っております。今年度は、目白大学と連携した広報動画の「しんじゅくReサーチ」や新年の区長年頭挨拶、こういった動画を制作する予定となっております。
続きまして、カの区政情報提供サービスの充実でございます。この項目といたしましては、まず(ア)は、区のホームページによる情報発信でございます。ホームページを通じまして、様々な区政情報を発信しております。
続きまして、(イ)の多様なメディアを活用した区政情報の発信については、区ではLINEやXなどのSNSによる情報発信を行っております。
恐れ入りますが、18ページを御覧ください。
その他、キ、クでございますが、区では本庁舎にございますデジタルサイネージや行政情報モニターの情報発信、また、ユニカビジョンや新宿駅の東西自由通路ビジョンなどの街頭ビジョンを通じて、区政情報を発信しているところでございます。
続きまして、(2)広聴相談活動につきましては、後ほど広聴担当副参事のほうから御説明申し上げます。
恐れ入りますが、21ページ、御覧いただければと思います。
情報公開制度及び個人情報保護制度の運営についてでございます。区政情報課では、情報公開制度、個人情報保護制度の総合調整を行っているところです。記載は令和5年度の実績でございますが、現在令和6年度の実績を取りまとめているところでございますので、後日、当委員会で御報告をさせていただく予定です。
私からは以上でございます。
渡辺清人#3570 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3571 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3572 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3573 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3574 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3575 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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防災都市づくり課長#3576 / 7284
◎防災都市づくり課長 道路の位置につきましては、当然建築計画に影響しますので、今、ラグビー場の計画をしていますが、そこの位置が変わりますと敷地面積が変わってきて、建物の計画が進められませんので、道路の位置については、細かい寸法は都市計画審議会の資料では示しておりませんけれども、おおむねの位置は大体あの辺で、建物を計画する上で想定しているところでございます。
委員御指摘の都市計画審議会の資料のお話になりますと、地区計画の計画図の中でも道路の付け替えの想定の位置や図面はお示しさせていただいておりますけれども、当初、あの道路については地区施設に指定されておりませんでしたので、細かい詳細な資料等は出してございませんけれども、パースの中でおおむねの位置を、計画前、計画後という形でお示しさせていただいて、当日、審議会の中で御議論いただいたという認識でございます。
防災都市づくり課長#3577 / 7284
◎防災都市づくり課長 道路の位置につきましては、当然建築計画に影響しますので、今、ラグビー場の計画をしていますが、そこの位置が変わりますと敷地面積が変わってきて、建物の計画が進められませんので、道路の位置については、細かい寸法は都市計画審議会の資料では示しておりませんけれども、おおむねの位置は大体あの辺で、建物を計画する上で想定しているところでございます。
委員御指摘の都市計画審議会の資料のお話になりますと、地区計画の計画図の中でも道路の付け替えの想定の位置や図面はお示しさせていただいておりますけれども、当初、あの道路については地区施設に指定されておりませんでしたので、細かい詳細な資料等は出してございませんけれども、パースの中でおおむねの位置を、計画前、計画後という形でお示しさせていただいて、当日、審議会の中で御議論いただいたという認識でございます。
木もとひろゆき委員長#3578 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#3579 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
防災都市づくり課長#3580 / 7284
◎防災都市づくり課長 道路の位置につきましては、当然建築計画に影響しますので、今、ラグビー場の計画をしていますが、そこの位置が変わりますと敷地面積が変わってきて、建物の計画が進められませんので、道路の位置については、細かい寸法は都市計画審議会の資料では示しておりませんけれども、おおむねの位置は大体あの辺で、建物を計画する上で想定しているところでございます。
委員御指摘の都市計画審議会の資料のお話になりますと、地区計画の計画図の中でも道路の付け替えの想定の位置や図面はお示しさせていただいておりますけれども、当初、あの道路については地区施設に指定されておりませんでしたので、細かい詳細な資料等は出してございませんけれども、パースの中でおおむねの位置を、計画前、計画後という形でお示しさせていただいて、当日、審議会の中で御議論いただいたという認識でございます。
木もとひろゆき委員長#3581 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
防災都市づくり課長#3582 / 7284
◎防災都市づくり課長 道路の位置につきましては、当然建築計画に影響しますので、今、ラグビー場の計画をしていますが、そこの位置が変わりますと敷地面積が変わってきて、建物の計画が進められませんので、道路の位置については、細かい寸法は都市計画審議会の資料では示しておりませんけれども、おおむねの位置は大体あの辺で、建物を計画する上で想定しているところでございます。
委員御指摘の都市計画審議会の資料のお話になりますと、地区計画の計画図の中でも道路の付け替えの想定の位置や図面はお示しさせていただいておりますけれども、当初、あの道路については地区施設に指定されておりませんでしたので、細かい詳細な資料等は出してございませんけれども、パースの中でおおむねの位置を、計画前、計画後という形でお示しさせていただいて、当日、審議会の中で御議論いただいたという認識でございます。
情報戦略課長#3583 / 7284
◎情報戦略課長 デジタル技術の活用ということでございます。広い意味でデジタル技術捉えますと、これはもう歴史の話になりますが、本区ではもう半世紀にわたりまして情報処理技術という形で、様々な業務システムを構築して活用して、いわゆる昔で言うOA化という業務改善に取り組んできましたが、現在ではほぼ全ての業務、こういったOA化ができるものはもう全てシステム化してしまって、これ以上システム化できないほどシステム化されているという状況です。
その上での業務改善ということで、近年では区民や事業者も含めたICTやAIの活用によるデジタル・トランスフォーメーション、DX、これが重要ということで現在取り組んでいるところでございます。
まず区民や事業者も含めたDXという点では、本格的に今導入が始まりましたノーコードで、プログラミングせずに職員がインターネットからの申請フォームを作成・運用できるツール、これを使うことで、イベントの申込みですとかアンケートですとか、あまり厳格な本人確認が不要な手続、こういったものはもう全てデジタルで完結することができますので、これを活用することで非常に大幅な業務改善が実現できているというのは実感しているところでございます。
ただ、一方で電子申請に関しましては、従来の窓口も併存する必要がある手続、また厳格な本人確認が必要な手続などは、なかなかそれが職員の業務軽減に直結しないという課題もございます。これに関しては業務プロセスの見直しですとかRPAですとか、そういった技術を使って自動化に取り組むとか、そういったことを併せて進めていくことで、これに邁進しているというところでございます。
また、職員の日常をサポートするツール、いわゆる鉛筆や消しゴムのようにサポートするツールとしては、昨年度から導入している、今年から本格的に始まっています文章生成AIですとか、あとM365、特にこちらTeamsですとか、こういったツールを日常使いすることで、こういった急速に発達しているDXツールをうまく活用できる職員は劇的な業務改善を今上げているところです。なかなかこれは質的な向上も非常に大きいですので、どのぐらいの効率化であるか数値化するというのは非常に難しいところなんですが、体感としてはこれは劇的な業務改善になっていると認識しております。
ただ、一方で職員の活用度、差がありますので、DX人材育成研修等を進めまして、職員全員がDXツールを使いこなせるように取り組んでいく必要があるなと思っているところでございます。
情報戦略課長#3584 / 7284
◎情報戦略課長 デジタル技術の活用ということでございます。広い意味でデジタル技術捉えますと、これはもう歴史の話になりますが、本区ではもう半世紀にわたりまして情報処理技術という形で、様々な業務システムを構築して活用して、いわゆる昔で言うOA化という業務改善に取り組んできましたが、現在ではほぼ全ての業務、こういったOA化ができるものはもう全てシステム化してしまって、これ以上システム化できないほどシステム化されているという状況です。
その上での業務改善ということで、近年では区民や事業者も含めたICTやAIの活用によるデジタル・トランスフォーメーション、DX、これが重要ということで現在取り組んでいるところでございます。
まず区民や事業者も含めたDXという点では、本格的に今導入が始まりましたノーコードで、プログラミングせずに職員がインターネットからの申請フォームを作成・運用できるツール、これを使うことで、イベントの申込みですとかアンケートですとか、あまり厳格な本人確認が不要な手続、こういったものはもう全てデジタルで完結することができますので、これを活用することで非常に大幅な業務改善が実現できているというのは実感しているところでございます。
ただ、一方で電子申請に関しましては、従来の窓口も併存する必要がある手続、また厳格な本人確認が必要な手続などは、なかなかそれが職員の業務軽減に直結しないという課題もございます。これに関しては業務プロセスの見直しですとかRPAですとか、そういった技術を使って自動化に取り組むとか、そういったことを併せて進めていくことで、これに邁進しているというところでございます。
また、職員の日常をサポートするツール、いわゆる鉛筆や消しゴムのようにサポートするツールとしては、昨年度から導入している、今年から本格的に始まっています文章生成AIですとか、あとM365、特にこちらTeamsですとか、こういったツールを日常使いすることで、こういった急速に発達しているDXツールをうまく活用できる職員は劇的な業務改善を今上げているところです。なかなかこれは質的な向上も非常に大きいですので、どのぐらいの効率化であるか数値化するというのは非常に難しいところなんですが、体感としてはこれは劇的な業務改善になっていると認識しております。
ただ、一方で職員の活用度、差がありますので、DX人材育成研修等を進めまして、職員全員がDXツールを使いこなせるように取り組んでいく必要があるなと思っているところでございます。
東新宿保健センター所長#3585 / 7284
◎東新宿保健センター所長 こちらの健康相談は保健センターで行っている健康相談でございまして、通常健診を受けた後で、その健診の結果について御相談を受けていることも多いんですけれども、40歳以上の方は特定健診ということで、特定保健指導という枠組みの中で事業者に委託して指導も行われているし、健康相談も行われているというところでございます。それなので、そこに当てはまらないような対象者ということで、40歳未満あるいは75歳以上というような形で、75歳以上の方は後期高齢の健診を行っておりますけれども、そこは特定保健指導はやっておりませんので、そういう方たちで相談とか指導を希望する方は保健センターで対応させていただいているという、そういうことでございます。
東新宿保健センター所長#3586 / 7284
◎東新宿保健センター所長 こちらの健康相談は保健センターで行っている健康相談でございまして、通常健診を受けた後で、その健診の結果について御相談を受けていることも多いんですけれども、40歳以上の方は特定健診ということで、特定保健指導という枠組みの中で事業者に委託して指導も行われているし、健康相談も行われているというところでございます。それなので、そこに当てはまらないような対象者ということで、40歳未満あるいは75歳以上というような形で、75歳以上の方は後期高齢の健診を行っておりますけれども、そこは特定保健指導はやっておりませんので、そういう方たちで相談とか指導を希望する方は保健センターで対応させていただいているという、そういうことでございます。
東新宿保健センター所長#3587 / 7284
◎東新宿保健センター所長 こちらの健康相談は保健センターで行っている健康相談でございまして、通常健診を受けた後で、その健診の結果について御相談を受けていることも多いんですけれども、40歳以上の方は特定健診ということで、特定保健指導という枠組みの中で事業者に委託して指導も行われているし、健康相談も行われているというところでございます。それなので、そこに当てはまらないような対象者ということで、40歳未満あるいは75歳以上というような形で、75歳以上の方は後期高齢の健診を行っておりますけれども、そこは特定保健指導はやっておりませんので、そういう方たちで相談とか指導を希望する方は保健センターで対応させていただいているという、そういうことでございます。
東新宿保健センター所長#3588 / 7284
◎東新宿保健センター所長 こちらの健康相談は保健センターで行っている健康相談でございまして、通常健診を受けた後で、その健診の結果について御相談を受けていることも多いんですけれども、40歳以上の方は特定健診ということで、特定保健指導という枠組みの中で事業者に委託して指導も行われているし、健康相談も行われているというところでございます。それなので、そこに当てはまらないような対象者ということで、40歳未満あるいは75歳以上というような形で、75歳以上の方は後期高齢の健診を行っておりますけれども、そこは特定保健指導はやっておりませんので、そういう方たちで相談とか指導を希望する方は保健センターで対応させていただいているという、そういうことでございます。
情報戦略課長#3589 / 7284
◎情報戦略課長 デジタル技術の活用ということでございます。広い意味でデジタル技術捉えますと、これはもう歴史の話になりますが、本区ではもう半世紀にわたりまして情報処理技術という形で、様々な業務システムを構築して活用して、いわゆる昔で言うOA化という業務改善に取り組んできましたが、現在ではほぼ全ての業務、こういったOA化ができるものはもう全てシステム化してしまって、これ以上システム化できないほどシステム化されているという状況です。
その上での業務改善ということで、近年では区民や事業者も含めたICTやAIの活用によるデジタル・トランスフォーメーション、DX、これが重要ということで現在取り組んでいるところでございます。
まず区民や事業者も含めたDXという点では、本格的に今導入が始まりましたノーコードで、プログラミングせずに職員がインターネットからの申請フォームを作成・運用できるツール、これを使うことで、イベントの申込みですとかアンケートですとか、あまり厳格な本人確認が不要な手続、こういったものはもう全てデジタルで完結することができますので、これを活用することで非常に大幅な業務改善が実現できているというのは実感しているところでございます。
ただ、一方で電子申請に関しましては、従来の窓口も併存する必要がある手続、また厳格な本人確認が必要な手続などは、なかなかそれが職員の業務軽減に直結しないという課題もございます。これに関しては業務プロセスの見直しですとかRPAですとか、そういった技術を使って自動化に取り組むとか、そういったことを併せて進めていくことで、これに邁進しているというところでございます。
また、職員の日常をサポートするツール、いわゆる鉛筆や消しゴムのようにサポートするツールとしては、昨年度から導入している、今年から本格的に始まっています文章生成AIですとか、あとM365、特にこちらTeamsですとか、こういったツールを日常使いすることで、こういった急速に発達しているDXツールをうまく活用できる職員は劇的な業務改善を今上げているところです。なかなかこれは質的な向上も非常に大きいですので、どのぐらいの効率化であるか数値化するというのは非常に難しいところなんですが、体感としてはこれは劇的な業務改善になっていると認識しております。
ただ、一方で職員の活用度、差がありますので、DX人材育成研修等を進めまして、職員全員がDXツールを使いこなせるように取り組んでいく必要があるなと思っているところでございます。
区政情報課長#3590 / 7284
◎区政情報課長 それでは、恐れ入りますが、15ページを御覧いただければと思います。
区政情報課の事務事業概要でございます。
区政情報課につきまして、所掌事務については記載のとおりでございますが、広報係と広聴係の2係で構成されています。まず、私のほうから広報係の説明をいたしまして、広聴係の事業につきましては、広聴担当副参事より御説明をさせていただきます。
16ページを御覧ください。
初めに、広報活動についてでございます。まず、ア、広報紙の発行、配布でございます。区では、広報新宿を毎月3回、年36回発行してございます。今年度の発行部数については10万1,000部で、主な配布方法といたしましては、新聞の折り込み、区の施設や駅、スーパーなどでの配布、また、戸別ポスティングなど、広報新宿を配布しているところでございます。このほか、マチイロやマイ広報紙、ホームページでも電子版の広報新宿を発信しているところでございます。
続きまして、イの区政普及のための出版物の発行でございます。区では2年に一度、くらしのガイドを発行してございますが、前回が令和6年4月に発行いたしましたので、次回は令和8年4月に発行する予定となってございます。
続きまして、17ページを御覧ください。
ウの映像による情報発信でございます。区では、映像を通して分かりやすく区政情報を発信するため、ユーチューブ等を活用した区政情報の発信を行っております。今年度は、目白大学と連携した広報動画の「しんじゅくReサーチ」や新年の区長年頭挨拶、こういった動画を制作する予定となっております。
続きまして、カの区政情報提供サービスの充実でございます。この項目といたしましては、まず(ア)は、区のホームページによる情報発信でございます。ホームページを通じまして、様々な区政情報を発信しております。
続きまして、(イ)の多様なメディアを活用した区政情報の発信については、区ではLINEやXなどのSNSによる情報発信を行っております。
恐れ入りますが、18ページを御覧ください。
その他、キ、クでございますが、区では本庁舎にございますデジタルサイネージや行政情報モニターの情報発信、また、ユニカビジョンや新宿駅の東西自由通路ビジョンなどの街頭ビジョンを通じて、区政情報を発信しているところでございます。
続きまして、(2)広聴相談活動につきましては、後ほど広聴担当副参事のほうから御説明申し上げます。
恐れ入りますが、21ページ、御覧いただければと思います。
情報公開制度及び個人情報保護制度の運営についてでございます。区政情報課では、情報公開制度、個人情報保護制度の総合調整を行っているところです。記載は令和5年度の実績でございますが、現在令和6年度の実績を取りまとめているところでございますので、後日、当委員会で御報告をさせていただく予定です。
私からは以上でございます。
区政情報課長#3591 / 7284
◎区政情報課長 それでは、恐れ入りますが、15ページを御覧いただければと思います。
区政情報課の事務事業概要でございます。
区政情報課につきまして、所掌事務については記載のとおりでございますが、広報係と広聴係の2係で構成されています。まず、私のほうから広報係の説明をいたしまして、広聴係の事業につきましては、広聴担当副参事より御説明をさせていただきます。
16ページを御覧ください。
初めに、広報活動についてでございます。まず、ア、広報紙の発行、配布でございます。区では、広報新宿を毎月3回、年36回発行してございます。今年度の発行部数については10万1,000部で、主な配布方法といたしましては、新聞の折り込み、区の施設や駅、スーパーなどでの配布、また、戸別ポスティングなど、広報新宿を配布しているところでございます。このほか、マチイロやマイ広報紙、ホームページでも電子版の広報新宿を発信しているところでございます。
続きまして、イの区政普及のための出版物の発行でございます。区では2年に一度、くらしのガイドを発行してございますが、前回が令和6年4月に発行いたしましたので、次回は令和8年4月に発行する予定となってございます。
続きまして、17ページを御覧ください。
ウの映像による情報発信でございます。区では、映像を通して分かりやすく区政情報を発信するため、ユーチューブ等を活用した区政情報の発信を行っております。今年度は、目白大学と連携した広報動画の「しんじゅくReサーチ」や新年の区長年頭挨拶、こういった動画を制作する予定となっております。
続きまして、カの区政情報提供サービスの充実でございます。この項目といたしましては、まず(ア)は、区のホームページによる情報発信でございます。ホームページを通じまして、様々な区政情報を発信しております。
続きまして、(イ)の多様なメディアを活用した区政情報の発信については、区ではLINEやXなどのSNSによる情報発信を行っております。
恐れ入りますが、18ページを御覧ください。
その他、キ、クでございますが、区では本庁舎にございますデジタルサイネージや行政情報モニターの情報発信、また、ユニカビジョンや新宿駅の東西自由通路ビジョンなどの街頭ビジョンを通じて、区政情報を発信しているところでございます。
続きまして、(2)広聴相談活動につきましては、後ほど広聴担当副参事のほうから御説明申し上げます。
恐れ入りますが、21ページ、御覧いただければと思います。
情報公開制度及び個人情報保護制度の運営についてでございます。区政情報課では、情報公開制度、個人情報保護制度の総合調整を行っているところです。記載は令和5年度の実績でございますが、現在令和6年度の実績を取りまとめているところでございますので、後日、当委員会で御報告をさせていただく予定です。
私からは以上でございます。
えのき秀隆委員#3592 / 7284
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、これ最後にしますけれども、12時に終わるということで、かなくぼ副委員長から井下田委員長に大幅に協力するようにとのことですので、最後にしますね。
区民保養施設の計画修繕とのことです。保養所については、これはもう従前より申し上げております。早くもう売っちゃいましょう、早期売却ですね。そしてバウチャー制度に対応すべきであるという考え方は、私は変わっておりません。不動産市況などを考える場合、日銀がこのゼロ金利政策を解除したというのは、これ大きなターニングポイントになるというふうにも考えております。将来の負の遺産となる前に、できるだけ早期に対応すべきだと考えます。現状分析もあわせて、区のお考えをお聞かせください。
沢田あゆみ委員#3593 / 7284
◆沢田あゆみ委員 分かりました。それでは、次の質問に移りたいと思います。
建築調整課のところで、いろいろ地域の建築に関するトラブルなどでお世話になっているんですけれども、最近私の地域で、寄宿舎という形の計画が結構増えておりまして、近隣の方も御心配されるケースが出ているんですが、全区的に見ると、このような寄宿舎のような形式のものは、どれくらい増えている傾向にあるんでしょうか。
志田雄一郎#3594 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 総合政策部長、そして健康部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。このことにつきましては、この後設置予定の予算特別委員会で、御指名をいただけるというふうに思いますので、またそのときに質疑をさせていただきたいと思います。
これで一般質問を終了します。ありがとうございました。(拍手)
のづケン委員#3595 / 7284
◆のづケン委員 要するに区分が違うということですね。分かりました。ありがとうございます。
のづケン委員#3596 / 7284
◆のづケン委員 要するに区分が違うということですね。分かりました。ありがとうございます。
のづケン委員#3597 / 7284
◆のづケン委員 要するに区分が違うということですね。分かりました。ありがとうございます。
沢田あゆみ委員#3598 / 7284
◆沢田あゆみ委員 分かりました。それでは、次の質問に移りたいと思います。
建築調整課のところで、いろいろ地域の建築に関するトラブルなどでお世話になっているんですけれども、最近私の地域で、寄宿舎という形の計画が結構増えておりまして、近隣の方も御心配されるケースが出ているんですが、全区的に見ると、このような寄宿舎のような形式のものは、どれくらい増えている傾向にあるんでしょうか。
沢田あゆみ委員#3599 / 7284
◆沢田あゆみ委員 分かりました。それでは、次の質問に移りたいと思います。
建築調整課のところで、いろいろ地域の建築に関するトラブルなどでお世話になっているんですけれども、最近私の地域で、寄宿舎という形の計画が結構増えておりまして、近隣の方も御心配されるケースが出ているんですが、全区的に見ると、このような寄宿舎のような形式のものは、どれくらい増えている傾向にあるんでしょうか。
広聴担当副参事#3600 / 7284
◎広聴担当副参事 続いて、広聴担当から御説明いたします。
18ページにお戻りください。
(2)広聴・相談活動です。
ア、区民意識調査は、区政の基本となる重要課題などについて区民の意識を把握し、区政運営の参考にしています。
19ページを御覧ください。
イ、区政モニター等による広聴です。区政モニター制度は、郵送形式によるアンケートを年4回実施しています。対話集会では、「区長と話そう~しんじゅくトーク」を年10回、各地域で実施しています。区長へのはがき・投書による広聴は、はがき等で区政に対する御意見を受け付け、回答を希望される方には原則回答を行っています。
次に、ウ、法律相談・交通事故相談です。毎週水曜日と木曜日に弁護士による法律相談・交通事故相談を事前予約制で実施しています。若者の区政参画に向けた広聴活動推進では、区内在住の若者を対象とした、しんじゅく若者会議を開催しています。区民の声委員会の運営は、区政に関する苦情を公正かつ中立的な立場から調査、処理する機関として運営しています。
20ページを御覧ください。
カ、コールセンターの運営です。しんじゅくコールの愛称で区政に関する簡易な問合せにオペレーターが回答しています。
キ、区民意見システムは、区に寄せられる意見等を管理し、対応するシステムとして運用し、区政情報の電子化と活用では、区民意識調査等の調査情報の検索サイトを運用しています。
ケ、パブリック・コメント制度は、区が施策等を決定する過程において、区民に素案を公表し、提出された意見を考慮して意思決定を行い、その結果を公表する制度です。
コ、区民相談、サ、行政相談は、それぞれ相談員が御相談を受けております。
区政情報課の事務事業は以上でございます。
沢田あゆみ委員#3601 / 7284
◆沢田あゆみ委員 分かりました。それでは、次の質問に移りたいと思います。
建築調整課のところで、いろいろ地域の建築に関するトラブルなどでお世話になっているんですけれども、最近私の地域で、寄宿舎という形の計画が結構増えておりまして、近隣の方も御心配されるケースが出ているんですが、全区的に見ると、このような寄宿舎のような形式のものは、どれくらい増えている傾向にあるんでしょうか。
第90号議案#3602 / 7284
△第90号議案 イントラネットシステム及び情報システム統合基盤に係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第90号議案#3603 / 7284
△第90号議案 イントラネットシステム及び情報システム統合基盤に係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第90号議案#3604 / 7284
△第90号議案 イントラネットシステム及び情報システム統合基盤に係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第90号議案#3605 / 7284
△第90号議案 イントラネットシステム及び情報システム統合基盤に係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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広聴担当副参事#3606 / 7284
◎広聴担当副参事 続いて、広聴担当から御説明いたします。
18ページにお戻りください。
(2)広聴・相談活動です。
ア、区民意識調査は、区政の基本となる重要課題などについて区民の意識を把握し、区政運営の参考にしています。
19ページを御覧ください。
イ、区政モニター等による広聴です。区政モニター制度は、郵送形式によるアンケートを年4回実施しています。対話集会では、「区長と話そう~しんじゅくトーク」を年10回、各地域で実施しています。区長へのはがき・投書による広聴は、はがき等で区政に対する御意見を受け付け、回答を希望される方には原則回答を行っています。
次に、ウ、法律相談・交通事故相談です。毎週水曜日と木曜日に弁護士による法律相談・交通事故相談を事前予約制で実施しています。若者の区政参画に向けた広聴活動推進では、区内在住の若者を対象とした、しんじゅく若者会議を開催しています。区民の声委員会の運営は、区政に関する苦情を公正かつ中立的な立場から調査、処理する機関として運営しています。
20ページを御覧ください。
カ、コールセンターの運営です。しんじゅくコールの愛称で区政に関する簡易な問合せにオペレーターが回答しています。
キ、区民意見システムは、区に寄せられる意見等を管理し、対応するシステムとして運用し、区政情報の電子化と活用では、区民意識調査等の調査情報の検索サイトを運用しています。
ケ、パブリック・コメント制度は、区が施策等を決定する過程において、区民に素案を公表し、提出された意見を考慮して意思決定を行い、その結果を公表する制度です。
コ、区民相談、サ、行政相談は、それぞれ相談員が御相談を受けております。
区政情報課の事務事業は以上でございます。
広聴担当副参事#3607 / 7284
◎広聴担当副参事 続いて、広聴担当から御説明いたします。
18ページにお戻りください。
(2)広聴・相談活動です。
ア、区民意識調査は、区政の基本となる重要課題などについて区民の意識を把握し、区政運営の参考にしています。
19ページを御覧ください。
イ、区政モニター等による広聴です。区政モニター制度は、郵送形式によるアンケートを年4回実施しています。対話集会では、「区長と話そう~しんじゅくトーク」を年10回、各地域で実施しています。区長へのはがき・投書による広聴は、はがき等で区政に対する御意見を受け付け、回答を希望される方には原則回答を行っています。
次に、ウ、法律相談・交通事故相談です。毎週水曜日と木曜日に弁護士による法律相談・交通事故相談を事前予約制で実施しています。若者の区政参画に向けた広聴活動推進では、区内在住の若者を対象とした、しんじゅく若者会議を開催しています。区民の声委員会の運営は、区政に関する苦情を公正かつ中立的な立場から調査、処理する機関として運営しています。
20ページを御覧ください。
カ、コールセンターの運営です。しんじゅくコールの愛称で区政に関する簡易な問合せにオペレーターが回答しています。
キ、区民意見システムは、区に寄せられる意見等を管理し、対応するシステムとして運用し、区政情報の電子化と活用では、区民意識調査等の調査情報の検索サイトを運用しています。
ケ、パブリック・コメント制度は、区が施策等を決定する過程において、区民に素案を公表し、提出された意見を考慮して意思決定を行い、その結果を公表する制度です。
コ、区民相談、サ、行政相談は、それぞれ相談員が御相談を受けております。
区政情報課の事務事業は以上でございます。
広聴担当副参事#3608 / 7284
◎広聴担当副参事 続いて、広聴担当から御説明いたします。
18ページにお戻りください。
(2)広聴・相談活動です。
ア、区民意識調査は、区政の基本となる重要課題などについて区民の意識を把握し、区政運営の参考にしています。
19ページを御覧ください。
イ、区政モニター等による広聴です。区政モニター制度は、郵送形式によるアンケートを年4回実施しています。対話集会では、「区長と話そう~しんじゅくトーク」を年10回、各地域で実施しています。区長へのはがき・投書による広聴は、はがき等で区政に対する御意見を受け付け、回答を希望される方には原則回答を行っています。
次に、ウ、法律相談・交通事故相談です。毎週水曜日と木曜日に弁護士による法律相談・交通事故相談を事前予約制で実施しています。若者の区政参画に向けた広聴活動推進では、区内在住の若者を対象とした、しんじゅく若者会議を開催しています。区民の声委員会の運営は、区政に関する苦情を公正かつ中立的な立場から調査、処理する機関として運営しています。
20ページを御覧ください。
カ、コールセンターの運営です。しんじゅくコールの愛称で区政に関する簡易な問合せにオペレーターが回答しています。
キ、区民意見システムは、区に寄せられる意見等を管理し、対応するシステムとして運用し、区政情報の電子化と活用では、区民意識調査等の調査情報の検索サイトを運用しています。
ケ、パブリック・コメント制度は、区が施策等を決定する過程において、区民に素案を公表し、提出された意見を考慮して意思決定を行い、その結果を公表する制度です。
コ、区民相談、サ、行政相談は、それぞれ相談員が御相談を受けております。
区政情報課の事務事業は以上でございます。
志田雄一郎委員#3609 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございます。デジタル技術の活用で職員の負担軽減。ただ、たまに今日の表示盤のように、たまにトラブルも発生してしまうこともあるわけですけれども、いろいろと今御答弁にもあったように、課題もあるということですけれども、ぜひデジタル技術の活用につきまして、しっかり進めていただきまして、職員の負担軽減と、また区民の様々な要求に向けて、しっかりこれを進めていただきたいというふうに思っております。
次に、すみません、有馬委員とちょっと重なってしまって恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率について伺います。
令和6年度は前年度と比べて2.8ポイント上回る82.8%ということでした。これは特別区の経常収支比率の平均である77.7%を5.1ポイントも高くなっているということ、そして令和元年度からこの数字を見ますと、令和2年度が一番高くて84%で、そのほかは微増・微減を繰り返しています。この比率が高ければ高いほど人件費や扶助費などの毎年必ず支出しなければならない費用の割合が大きく、新しい事業に充てられる予算の余裕が少ないということを示していると思います。この比率は70から80%が適正水準と言われておりますが、今後、各種経済指標やインフレといった要素を含めて考えますと、人件費や扶助費、公債費などが増加する傾向は高い状況が続いていくと思います。しっかりと経費を精査しつつ区政運営に当たっていただく必要があると思っておりますが、経常収支比率の現状と今後についてどのようにお考えか、お聞かせをください。
第114号議案#3610 / 7284
△第114号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第114号議案#3611 / 7284
△第114号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第114号議案#3612 / 7284
△第114号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第114号議案#3613 / 7284
△第114号議案 公の施設の指定管理者の指定について
山口かおる委員#3614 / 7284
◆山口かおる委員 初めてですので、少し基本的なところをお伺いさせてください。
21ページなんですけれども、ひとり親家庭の支援ということで、ひとり親家庭の相談事業なんですが、相談件数を見ますと、令和6年度に関しては生活援助がかなり増えているというように見えます。この母子家庭と父子家庭の割合について教えていただきたいことと、それから近年の傾向についてどのように分析していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#3615 / 7284
◆山口かおる委員 初めてですので、少し基本的なところをお伺いさせてください。
21ページなんですけれども、ひとり親家庭の支援ということで、ひとり親家庭の相談事業なんですが、相談件数を見ますと、令和6年度に関しては生活援助がかなり増えているというように見えます。この母子家庭と父子家庭の割合について教えていただきたいことと、それから近年の傾向についてどのように分析していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#3616 / 7284
◆山口かおる委員 初めてですので、少し基本的なところをお伺いさせてください。
21ページなんですけれども、ひとり親家庭の支援ということで、ひとり親家庭の相談事業なんですが、相談件数を見ますと、令和6年度に関しては生活援助がかなり増えているというように見えます。この母子家庭と父子家庭の割合について教えていただきたいことと、それから近年の傾向についてどのように分析していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#3617 / 7284
◆山口かおる委員 初めてですので、少し基本的なところをお伺いさせてください。
21ページなんですけれども、ひとり親家庭の支援ということで、ひとり親家庭の相談事業なんですが、相談件数を見ますと、令和6年度に関しては生活援助がかなり増えているというように見えます。この母子家庭と父子家庭の割合について教えていただきたいことと、それから近年の傾向についてどのように分析していらっしゃいますでしょうか。
志田雄一郎委員#3618 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございます。デジタル技術の活用で職員の負担軽減。ただ、たまに今日の表示盤のように、たまにトラブルも発生してしまうこともあるわけですけれども、いろいろと今御答弁にもあったように、課題もあるということですけれども、ぜひデジタル技術の活用につきまして、しっかり進めていただきまして、職員の負担軽減と、また区民の様々な要求に向けて、しっかりこれを進めていただきたいというふうに思っております。
次に、すみません、有馬委員とちょっと重なってしまって恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率について伺います。
令和6年度は前年度と比べて2.8ポイント上回る82.8%ということでした。これは特別区の経常収支比率の平均である77.7%を5.1ポイントも高くなっているということ、そして令和元年度からこの数字を見ますと、令和2年度が一番高くて84%で、そのほかは微増・微減を繰り返しています。この比率が高ければ高いほど人件費や扶助費などの毎年必ず支出しなければならない費用の割合が大きく、新しい事業に充てられる予算の余裕が少ないということを示していると思います。この比率は70から80%が適正水準と言われておりますが、今後、各種経済指標やインフレといった要素を含めて考えますと、人件費や扶助費、公債費などが増加する傾向は高い状況が続いていくと思います。しっかりと経費を精査しつつ区政運営に当たっていただく必要があると思っておりますが、経常収支比率の現状と今後についてどのようにお考えか、お聞かせをください。
第70号議案#3619 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第70号議案#3620 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第70号議案#3621 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第70号議案#3622 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
志田雄一郎委員#3623 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございます。デジタル技術の活用で職員の負担軽減。ただ、たまに今日の表示盤のように、たまにトラブルも発生してしまうこともあるわけですけれども、いろいろと今御答弁にもあったように、課題もあるということですけれども、ぜひデジタル技術の活用につきまして、しっかり進めていただきまして、職員の負担軽減と、また区民の様々な要求に向けて、しっかりこれを進めていただきたいというふうに思っております。
次に、すみません、有馬委員とちょっと重なってしまって恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率について伺います。
令和6年度は前年度と比べて2.8ポイント上回る82.8%ということでした。これは特別区の経常収支比率の平均である77.7%を5.1ポイントも高くなっているということ、そして令和元年度からこの数字を見ますと、令和2年度が一番高くて84%で、そのほかは微増・微減を繰り返しています。この比率が高ければ高いほど人件費や扶助費などの毎年必ず支出しなければならない費用の割合が大きく、新しい事業に充てられる予算の余裕が少ないということを示していると思います。この比率は70から80%が適正水準と言われておりますが、今後、各種経済指標やインフレといった要素を含めて考えますと、人件費や扶助費、公債費などが増加する傾向は高い状況が続いていくと思います。しっかりと経費を精査しつつ区政運営に当たっていただく必要があると思っておりますが、経常収支比率の現状と今後についてどのようにお考えか、お聞かせをください。
志田雄一郎委員#3624 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございます。デジタル技術の活用で職員の負担軽減。ただ、たまに今日の表示盤のように、たまにトラブルも発生してしまうこともあるわけですけれども、いろいろと今御答弁にもあったように、課題もあるということですけれども、ぜひデジタル技術の活用につきまして、しっかり進めていただきまして、職員の負担軽減と、また区民の様々な要求に向けて、しっかりこれを進めていただきたいというふうに思っております。
次に、すみません、有馬委員とちょっと重なってしまって恐縮ですけれども、財政の弾力性を示す経常収支比率について伺います。
令和6年度は前年度と比べて2.8ポイント上回る82.8%ということでした。これは特別区の経常収支比率の平均である77.7%を5.1ポイントも高くなっているということ、そして令和元年度からこの数字を見ますと、令和2年度が一番高くて84%で、そのほかは微増・微減を繰り返しています。この比率が高ければ高いほど人件費や扶助費などの毎年必ず支出しなければならない費用の割合が大きく、新しい事業に充てられる予算の余裕が少ないということを示していると思います。この比率は70から80%が適正水準と言われておりますが、今後、各種経済指標やインフレといった要素を含めて考えますと、人件費や扶助費、公債費などが増加する傾向は高い状況が続いていくと思います。しっかりと経費を精査しつつ区政運営に当たっていただく必要があると思っておりますが、経常収支比率の現状と今後についてどのようにお考えか、お聞かせをください。
生涯学習スポーツ課長#3625 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の対応に関するお尋ねでございます。
今、委員から不動産市場の不安定さとか、日銀の金融政策等々のお話もございましたけれども、そういったことを考慮することを当然と思っていますけれども、この区の施設の売却、民間サービスへの移行の時期について、早期のというお話しありましたが、この時期については、区の保養施設の実情、様々考慮する必要があると考えております。施設の老朽化、資産価値という点では、施設の老朽化の度合いとか減価償却もそうですし、また、この指定管理期間などもにらみながら、また、一部土地をお借りしているという実情も踏まえながら、そういった条件を整理して、区に不利益が生じないように進めていく必要があると考えております。
現状の分析としましては、近隣区の施設の廃止とか売却の事例も見ているところですけれども、各区保養施設の立地であるとか、その区の利用状況を踏まえて様々な売却とか、あと条件付の譲渡なども、そういった手法もあるようだったので、そういったところも研究しながら区民ニーズを踏まえた今後の保養機会の提供方法をさらに検討を具体化していきたいと、このように考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#3626 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の対応に関するお尋ねでございます。
今、委員から不動産市場の不安定さとか、日銀の金融政策等々のお話もございましたけれども、そういったことを考慮することを当然と思っていますけれども、この区の施設の売却、民間サービスへの移行の時期について、早期のというお話しありましたが、この時期については、区の保養施設の実情、様々考慮する必要があると考えております。施設の老朽化、資産価値という点では、施設の老朽化の度合いとか減価償却もそうですし、また、この指定管理期間などもにらみながら、また、一部土地をお借りしているという実情も踏まえながら、そういった条件を整理して、区に不利益が生じないように進めていく必要があると考えております。
現状の分析としましては、近隣区の施設の廃止とか売却の事例も見ているところですけれども、各区保養施設の立地であるとか、その区の利用状況を踏まえて様々な売却とか、あと条件付の譲渡なども、そういった手法もあるようだったので、そういったところも研究しながら区民ニーズを踏まえた今後の保養機会の提供方法をさらに検討を具体化していきたいと、このように考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#3627 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の対応に関するお尋ねでございます。
今、委員から不動産市場の不安定さとか、日銀の金融政策等々のお話もございましたけれども、そういったことを考慮することを当然と思っていますけれども、この区の施設の売却、民間サービスへの移行の時期について、早期のというお話しありましたが、この時期については、区の保養施設の実情、様々考慮する必要があると考えております。施設の老朽化、資産価値という点では、施設の老朽化の度合いとか減価償却もそうですし、また、この指定管理期間などもにらみながら、また、一部土地をお借りしているという実情も踏まえながら、そういった条件を整理して、区に不利益が生じないように進めていく必要があると考えております。
現状の分析としましては、近隣区の施設の廃止とか売却の事例も見ているところですけれども、各区保養施設の立地であるとか、その区の利用状況を踏まえて様々な売却とか、あと条件付の譲渡なども、そういった手法もあるようだったので、そういったところも研究しながら区民ニーズを踏まえた今後の保養機会の提供方法をさらに検討を具体化していきたいと、このように考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#3628 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の対応に関するお尋ねでございます。
今、委員から不動産市場の不安定さとか、日銀の金融政策等々のお話もございましたけれども、そういったことを考慮することを当然と思っていますけれども、この区の施設の売却、民間サービスへの移行の時期について、早期のというお話しありましたが、この時期については、区の保養施設の実情、様々考慮する必要があると考えております。施設の老朽化、資産価値という点では、施設の老朽化の度合いとか減価償却もそうですし、また、この指定管理期間などもにらみながら、また、一部土地をお借りしているという実情も踏まえながら、そういった条件を整理して、区に不利益が生じないように進めていく必要があると考えております。
現状の分析としましては、近隣区の施設の廃止とか売却の事例も見ているところですけれども、各区保養施設の立地であるとか、その区の利用状況を踏まえて様々な売却とか、あと条件付の譲渡なども、そういった手法もあるようだったので、そういったところも研究しながら区民ニーズを踏まえた今後の保養機会の提供方法をさらに検討を具体化していきたいと、このように考えているところでございます。
志田雄一郎#3629 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 総合政策部長、そして健康部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。このことにつきましては、この後設置予定の予算特別委員会で、御指名をいただけるというふうに思いますので、またそのときに質疑をさせていただきたいと思います。
これで一般質問を終了します。ありがとうございました。(拍手)
志田雄一郎#3630 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 総合政策部長、そして健康部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。このことにつきましては、この後設置予定の予算特別委員会で、御指名をいただけるというふうに思いますので、またそのときに質疑をさせていただきたいと思います。
これで一般質問を終了します。ありがとうございました。(拍手)
志田雄一郎#3631 / 7284
◆16番(志田雄一郎) 総合政策部長、そして健康部長、それぞれ御答弁ありがとうございました。このことにつきましては、この後設置予定の予算特別委員会で、御指名をいただけるというふうに思いますので、またそのときに質疑をさせていただきたいと思います。
これで一般質問を終了します。ありがとうございました。(拍手)
のづケン委員#3632 / 7284
◆のづケン委員 要するに区分が違うということですね。分かりました。ありがとうございます。
ひやま真一#3633 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、27番おやまだ静香議員。
〔27番 おやまだ静香議員登壇、拍手〕
えのき秀隆委員長#3634 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかにある方はいらっしゃいますか。
渡辺清人#3635 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3636 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3637 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3638 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#3639 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかにある方はいらっしゃいますか。
えのき秀隆委員長#3640 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかにある方はいらっしゃいますか。
ひやま真一#3641 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、27番おやまだ静香議員。
〔27番 おやまだ静香議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3642 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、27番おやまだ静香議員。
〔27番 おやまだ静香議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3643 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、27番おやまだ静香議員。
〔27番 おやまだ静香議員登壇、拍手〕
えのき秀隆委員#3644 / 7284
◆えのき秀隆委員 いつ売却するかというのは非常に難しい問題ですよね。高いところで売れればいいんだけれども、安くなっちゃうとなかなか売れないという状況になりますので、その点も含めていろいろとお考えいただきたいなというふうに思います。12時前になりますので、終わります。ありがとうございます。
児童育成担当課長#3645 / 7284
◎児童育成担当課長 母子家庭と父子家庭の割合について、すみません、今手元に資料がないのですけれども、生活援助のところで、令和6年度相談件数が増えているといったところに関しましては、例えば、母子・父子福祉資金に関しましては、日本学生支援機構のほうで学費の制度改正がありまして、その影響で相談が増えたということが、直接かどうか最終的な確認はできないんですけれども、一因かなというようなところもあります。
また、21ページの一番下の児童扶養手当、令和6年度、811件、このあたりが増えているところの御指摘かと思うんですけれども、子育て世帯生活支援特別給付金が令和5年度で終了したことに伴って、このあたりのところも相談件数が増えていたりするのかなというふうに考えているところでございます。相談自体は、いろいろな要素が組み合わさって窓口のほうにおいでになるわけなんですけれども、その中で、これはどの件かなというようなところで分類しておりますので、件数に関してはそういう計上をしているといったところでございます。
児童育成担当課長#3646 / 7284
◎児童育成担当課長 母子家庭と父子家庭の割合について、すみません、今手元に資料がないのですけれども、生活援助のところで、令和6年度相談件数が増えているといったところに関しましては、例えば、母子・父子福祉資金に関しましては、日本学生支援機構のほうで学費の制度改正がありまして、その影響で相談が増えたということが、直接かどうか最終的な確認はできないんですけれども、一因かなというようなところもあります。
また、21ページの一番下の児童扶養手当、令和6年度、811件、このあたりが増えているところの御指摘かと思うんですけれども、子育て世帯生活支援特別給付金が令和5年度で終了したことに伴って、このあたりのところも相談件数が増えていたりするのかなというふうに考えているところでございます。相談自体は、いろいろな要素が組み合わさって窓口のほうにおいでになるわけなんですけれども、その中で、これはどの件かなというようなところで分類しておりますので、件数に関してはそういう計上をしているといったところでございます。
児童育成担当課長#3647 / 7284
◎児童育成担当課長 母子家庭と父子家庭の割合について、すみません、今手元に資料がないのですけれども、生活援助のところで、令和6年度相談件数が増えているといったところに関しましては、例えば、母子・父子福祉資金に関しましては、日本学生支援機構のほうで学費の制度改正がありまして、その影響で相談が増えたということが、直接かどうか最終的な確認はできないんですけれども、一因かなというようなところもあります。
また、21ページの一番下の児童扶養手当、令和6年度、811件、このあたりが増えているところの御指摘かと思うんですけれども、子育て世帯生活支援特別給付金が令和5年度で終了したことに伴って、このあたりのところも相談件数が増えていたりするのかなというふうに考えているところでございます。相談自体は、いろいろな要素が組み合わさって窓口のほうにおいでになるわけなんですけれども、その中で、これはどの件かなというようなところで分類しておりますので、件数に関してはそういう計上をしているといったところでございます。
児童育成担当課長#3648 / 7284
◎児童育成担当課長 母子家庭と父子家庭の割合について、すみません、今手元に資料がないのですけれども、生活援助のところで、令和6年度相談件数が増えているといったところに関しましては、例えば、母子・父子福祉資金に関しましては、日本学生支援機構のほうで学費の制度改正がありまして、その影響で相談が増えたということが、直接かどうか最終的な確認はできないんですけれども、一因かなというようなところもあります。
また、21ページの一番下の児童扶養手当、令和6年度、811件、このあたりが増えているところの御指摘かと思うんですけれども、子育て世帯生活支援特別給付金が令和5年度で終了したことに伴って、このあたりのところも相談件数が増えていたりするのかなというふうに考えているところでございます。相談自体は、いろいろな要素が組み合わさって窓口のほうにおいでになるわけなんですけれども、その中で、これはどの件かなというようなところで分類しておりますので、件数に関してはそういう計上をしているといったところでございます。
財政課長#3649 / 7284
◎財政課長 経常収支比率の現状と今後についてでございます。
現状については、先ほど委員から御指摘ありましたとおり、2.8ポイント悪化して、経常収支比率が82.8%となっているというところと、あと近年、80%を超える形で推移しているというようなところもございまして、あと特別区の平均が、これも御指摘ありましたとおり77%というところで、まずは適正水準である80%に近づけるよう改善していきたいというふうに今後は考えてございます。
経常収支比率の改善に向けましては、事務事業の見直しや区税等の歳入増を図る取組も区として今重点的に取り組んでおりますけれども、こうした取組により財政の弾力性を持たせ、区民ニーズに機動的に対応できるよう努めてまいります。
建築調整課長#3650 / 7284
◎建築調整課長 委員おっしゃる寄宿舎の傾向なんですけれども、申し訳ございません、寄宿舎に限定した統計や調査はしていないので、はっきり言って状況は分かりません。
ただ、コロナ禍が終わって、最近、建築の計画が増えておりますので、お知らせ看板の設置等も増えておりまして、肌感覚なんですけれども、どちらかというと共同住宅などの看板設置の届出が多くなっている状況かなと認識しております。
建築調整課長#3651 / 7284
◎建築調整課長 委員おっしゃる寄宿舎の傾向なんですけれども、申し訳ございません、寄宿舎に限定した統計や調査はしていないので、はっきり言って状況は分かりません。
ただ、コロナ禍が終わって、最近、建築の計画が増えておりますので、お知らせ看板の設置等も増えておりまして、肌感覚なんですけれども、どちらかというと共同住宅などの看板設置の届出が多くなっている状況かなと認識しております。
建築調整課長#3652 / 7284
◎建築調整課長 委員おっしゃる寄宿舎の傾向なんですけれども、申し訳ございません、寄宿舎に限定した統計や調査はしていないので、はっきり言って状況は分かりません。
ただ、コロナ禍が終わって、最近、建築の計画が増えておりますので、お知らせ看板の設置等も増えておりまして、肌感覚なんですけれども、どちらかというと共同住宅などの看板設置の届出が多くなっている状況かなと認識しております。
建築調整課長#3653 / 7284
◎建築調整課長 委員おっしゃる寄宿舎の傾向なんですけれども、申し訳ございません、寄宿舎に限定した統計や調査はしていないので、はっきり言って状況は分かりません。
ただ、コロナ禍が終わって、最近、建築の計画が増えておりますので、お知らせ看板の設置等も増えておりまして、肌感覚なんですけれども、どちらかというと共同住宅などの看板設置の届出が多くなっている状況かなと認識しております。
財政課長#3654 / 7284
◎財政課長 経常収支比率の現状と今後についてでございます。
現状については、先ほど委員から御指摘ありましたとおり、2.8ポイント悪化して、経常収支比率が82.8%となっているというところと、あと近年、80%を超える形で推移しているというようなところもございまして、あと特別区の平均が、これも御指摘ありましたとおり77%というところで、まずは適正水準である80%に近づけるよう改善していきたいというふうに今後は考えてございます。
経常収支比率の改善に向けましては、事務事業の見直しや区税等の歳入増を図る取組も区として今重点的に取り組んでおりますけれども、こうした取組により財政の弾力性を持たせ、区民ニーズに機動的に対応できるよう努めてまいります。
財政課長#3655 / 7284
◎財政課長 経常収支比率の現状と今後についてでございます。
現状については、先ほど委員から御指摘ありましたとおり、2.8ポイント悪化して、経常収支比率が82.8%となっているというところと、あと近年、80%を超える形で推移しているというようなところもございまして、あと特別区の平均が、これも御指摘ありましたとおり77%というところで、まずは適正水準である80%に近づけるよう改善していきたいというふうに今後は考えてございます。
経常収支比率の改善に向けましては、事務事業の見直しや区税等の歳入増を図る取組も区として今重点的に取り組んでおりますけれども、こうした取組により財政の弾力性を持たせ、区民ニーズに機動的に対応できるよう努めてまいります。
財政課長#3656 / 7284
◎財政課長 経常収支比率の現状と今後についてでございます。
現状については、先ほど委員から御指摘ありましたとおり、2.8ポイント悪化して、経常収支比率が82.8%となっているというところと、あと近年、80%を超える形で推移しているというようなところもございまして、あと特別区の平均が、これも御指摘ありましたとおり77%というところで、まずは適正水準である80%に近づけるよう改善していきたいというふうに今後は考えてございます。
経常収支比率の改善に向けましては、事務事業の見直しや区税等の歳入増を図る取組も区として今重点的に取り組んでおりますけれども、こうした取組により財政の弾力性を持たせ、区民ニーズに機動的に対応できるよう努めてまいります。
えのき秀隆委員長#3657 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかにある方はいらっしゃいますか。
えのき秀隆委員#3658 / 7284
◆えのき秀隆委員 いつ売却するかというのは非常に難しい問題ですよね。高いところで売れればいいんだけれども、安くなっちゃうとなかなか売れないという状況になりますので、その点も含めていろいろとお考えいただきたいなというふうに思います。12時前になりますので、終わります。ありがとうございます。
えのき秀隆委員#3659 / 7284
◆えのき秀隆委員 いつ売却するかというのは非常に難しい問題ですよね。高いところで売れればいいんだけれども、安くなっちゃうとなかなか売れないという状況になりますので、その点も含めていろいろとお考えいただきたいなというふうに思います。12時前になりますので、終わります。ありがとうございます。
第71号議案#3660 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3661 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3662 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3663 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
えのき秀隆委員#3664 / 7284
◆えのき秀隆委員 いつ売却するかというのは非常に難しい問題ですよね。高いところで売れればいいんだけれども、安くなっちゃうとなかなか売れないという状況になりますので、その点も含めていろいろとお考えいただきたいなというふうに思います。12時前になりますので、終わります。ありがとうございます。
第115号議案#3665 / 7284
△第115号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第115号議案#3666 / 7284
△第115号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第115号議案#3667 / 7284
△第115号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第115号議案#3668 / 7284
△第115号議案 公の施設の指定管理者の指定について
情報戦略課長#3669 / 7284
◎情報戦略課長 情報戦略課の事務事業概要について御説明いたします。
22ページをお開きください。
まず、所掌事務でございます、電子計算組織の運用に関すること、もう一つが情報化施策の企画、調整及び推進に関することでございます。
(1)基幹業務システムのシステム基盤の運用でございます。こちらはガバメントクラウドと基幹業務システムが稼働する運用環境の運用でございます。
(2)電子計算機及び入力機器賃借料等でございます。こちらは、今年度廃止いたしましたが、一部まだ残っていますホストコンピューターの機器の賃借等、また、入力機器等の賃借料でございます。
(3)データ入力手数料でございます。こちらは、バッチ処理用のデータ入力の経費でございます。実績等は記載のとおりでございます。
(4)インターネット及びイントラネットシステムの運用等でございます。こちらは、職員が利用するシステム関係でございまして、ホームページですとか、電子メール、ファイルサーバーですとか、そういった職員の事務を実際に行う環境についての維持管理の経費が計上されているところでございます。
23ページを御覧ください。
(5)住民基本台帳ネットワークシステムの運用でございます。こちらは、国や地方自治体間のネットワーク用の機器賃借及びセキュリティー対策に関するシステムの運用を行っておるものでございます。
(6)財務会計・文書管理等システムの運用でございます。こちらは、区の基幹業務システムでございます財務会計・文書管理・庶務事務等の総合内部事務処理システムの機器賃借及びパッケージソフトの保守等でございます。
(7)総合行政ネットワークシステムの推進でございます。こちらは、いわゆるLGWANの機器の賃借と、また、電子申請サービスを行いますLoGoフォームの業務委託等の経費でございます。
(8)ネットワーク等の運用でございます。こちらは基幹業務システムですとか、イントラネット等、こういったシステムが稼働していますネットワークの機器、またデータセンターの運用、ヘルプデスク、ネットワーク環境の外部委託、維持管理の外部委託等を行っているものでございます。
(9)情報システム統合基盤の運用等でございます。こちらは庁内の情報システム等を整理統合し、システムの最適化とITコスト削減を推進するための、いわゆる庁内でのクラウドのようなものでございますが、情報基盤運用及び機器保守と賃借を行っているものでございます。
(10)社会保障・税番号制度のシステム運用等でございます。こちらは社会保障・税番号制度の実施に伴うインフラの運用、また、マイナポータル及びぴったりサービス等のデータ連携の運用等により、行政手続のオンライン化を推進するというものでございます。また、マイナポータルを使用した公金受領口座情報の登録ですとか、マイナンバーカードの健康保険証登録についての専用端末を使用した登録支援業務を行っているものでございます。
24ページでございます。
(11)オープンデータの利活用推進でございます。こちらはオープンデータの公開支援のサービスの利用を行っているものでございます。
(12)ICTを活用した業務改善の推進でございます。こちらは効果的・効率的な業務の推進に向けまして、業務手順の見直しですとか、文章生成AIですとか、RPA、こういったICTの利活用・DXの推進によりまして、窓口サービス・業務の見直し等に取り組むものでございます。
(13)DX人材の育成でございます。こちらはDXによる行政サービスをさらに向上させるために、情報システム部門の職員向けの専門研修及び職員向けの個別ラーニング、主にeラーニングで行っておりますが、これらによりDXに取り組む人材の育成に取り組むものでございます。
御説明は以上でございます。
情報戦略課長#3670 / 7284
◎情報戦略課長 情報戦略課の事務事業概要について御説明いたします。
22ページをお開きください。
まず、所掌事務でございます、電子計算組織の運用に関すること、もう一つが情報化施策の企画、調整及び推進に関することでございます。
(1)基幹業務システムのシステム基盤の運用でございます。こちらはガバメントクラウドと基幹業務システムが稼働する運用環境の運用でございます。
(2)電子計算機及び入力機器賃借料等でございます。こちらは、今年度廃止いたしましたが、一部まだ残っていますホストコンピューターの機器の賃借等、また、入力機器等の賃借料でございます。
(3)データ入力手数料でございます。こちらは、バッチ処理用のデータ入力の経費でございます。実績等は記載のとおりでございます。
(4)インターネット及びイントラネットシステムの運用等でございます。こちらは、職員が利用するシステム関係でございまして、ホームページですとか、電子メール、ファイルサーバーですとか、そういった職員の事務を実際に行う環境についての維持管理の経費が計上されているところでございます。
23ページを御覧ください。
(5)住民基本台帳ネットワークシステムの運用でございます。こちらは、国や地方自治体間のネットワーク用の機器賃借及びセキュリティー対策に関するシステムの運用を行っておるものでございます。
(6)財務会計・文書管理等システムの運用でございます。こちらは、区の基幹業務システムでございます財務会計・文書管理・庶務事務等の総合内部事務処理システムの機器賃借及びパッケージソフトの保守等でございます。
(7)総合行政ネットワークシステムの推進でございます。こちらは、いわゆるLGWANの機器の賃借と、また、電子申請サービスを行いますLoGoフォームの業務委託等の経費でございます。
(8)ネットワーク等の運用でございます。こちらは基幹業務システムですとか、イントラネット等、こういったシステムが稼働していますネットワークの機器、またデータセンターの運用、ヘルプデスク、ネットワーク環境の外部委託、維持管理の外部委託等を行っているものでございます。
(9)情報システム統合基盤の運用等でございます。こちらは庁内の情報システム等を整理統合し、システムの最適化とITコスト削減を推進するための、いわゆる庁内でのクラウドのようなものでございますが、情報基盤運用及び機器保守と賃借を行っているものでございます。
(10)社会保障・税番号制度のシステム運用等でございます。こちらは社会保障・税番号制度の実施に伴うインフラの運用、また、マイナポータル及びぴったりサービス等のデータ連携の運用等により、行政手続のオンライン化を推進するというものでございます。また、マイナポータルを使用した公金受領口座情報の登録ですとか、マイナンバーカードの健康保険証登録についての専用端末を使用した登録支援業務を行っているものでございます。
24ページでございます。
(11)オープンデータの利活用推進でございます。こちらはオープンデータの公開支援のサービスの利用を行っているものでございます。
(12)ICTを活用した業務改善の推進でございます。こちらは効果的・効率的な業務の推進に向けまして、業務手順の見直しですとか、文章生成AIですとか、RPA、こういったICTの利活用・DXの推進によりまして、窓口サービス・業務の見直し等に取り組むものでございます。
(13)DX人材の育成でございます。こちらはDXによる行政サービスをさらに向上させるために、情報システム部門の職員向けの専門研修及び職員向けの個別ラーニング、主にeラーニングで行っておりますが、これらによりDXに取り組む人材の育成に取り組むものでございます。
御説明は以上でございます。
情報戦略課長#3671 / 7284
◎情報戦略課長 情報戦略課の事務事業概要について御説明いたします。
22ページをお開きください。
まず、所掌事務でございます、電子計算組織の運用に関すること、もう一つが情報化施策の企画、調整及び推進に関することでございます。
(1)基幹業務システムのシステム基盤の運用でございます。こちらはガバメントクラウドと基幹業務システムが稼働する運用環境の運用でございます。
(2)電子計算機及び入力機器賃借料等でございます。こちらは、今年度廃止いたしましたが、一部まだ残っていますホストコンピューターの機器の賃借等、また、入力機器等の賃借料でございます。
(3)データ入力手数料でございます。こちらは、バッチ処理用のデータ入力の経費でございます。実績等は記載のとおりでございます。
(4)インターネット及びイントラネットシステムの運用等でございます。こちらは、職員が利用するシステム関係でございまして、ホームページですとか、電子メール、ファイルサーバーですとか、そういった職員の事務を実際に行う環境についての維持管理の経費が計上されているところでございます。
23ページを御覧ください。
(5)住民基本台帳ネットワークシステムの運用でございます。こちらは、国や地方自治体間のネットワーク用の機器賃借及びセキュリティー対策に関するシステムの運用を行っておるものでございます。
(6)財務会計・文書管理等システムの運用でございます。こちらは、区の基幹業務システムでございます財務会計・文書管理・庶務事務等の総合内部事務処理システムの機器賃借及びパッケージソフトの保守等でございます。
(7)総合行政ネットワークシステムの推進でございます。こちらは、いわゆるLGWANの機器の賃借と、また、電子申請サービスを行いますLoGoフォームの業務委託等の経費でございます。
(8)ネットワーク等の運用でございます。こちらは基幹業務システムですとか、イントラネット等、こういったシステムが稼働していますネットワークの機器、またデータセンターの運用、ヘルプデスク、ネットワーク環境の外部委託、維持管理の外部委託等を行っているものでございます。
(9)情報システム統合基盤の運用等でございます。こちらは庁内の情報システム等を整理統合し、システムの最適化とITコスト削減を推進するための、いわゆる庁内でのクラウドのようなものでございますが、情報基盤運用及び機器保守と賃借を行っているものでございます。
(10)社会保障・税番号制度のシステム運用等でございます。こちらは社会保障・税番号制度の実施に伴うインフラの運用、また、マイナポータル及びぴったりサービス等のデータ連携の運用等により、行政手続のオンライン化を推進するというものでございます。また、マイナポータルを使用した公金受領口座情報の登録ですとか、マイナンバーカードの健康保険証登録についての専用端末を使用した登録支援業務を行っているものでございます。
24ページでございます。
(11)オープンデータの利活用推進でございます。こちらはオープンデータの公開支援のサービスの利用を行っているものでございます。
(12)ICTを活用した業務改善の推進でございます。こちらは効果的・効率的な業務の推進に向けまして、業務手順の見直しですとか、文章生成AIですとか、RPA、こういったICTの利活用・DXの推進によりまして、窓口サービス・業務の見直し等に取り組むものでございます。
(13)DX人材の育成でございます。こちらはDXによる行政サービスをさらに向上させるために、情報システム部門の職員向けの専門研修及び職員向けの個別ラーニング、主にeラーニングで行っておりますが、これらによりDXに取り組む人材の育成に取り組むものでございます。
御説明は以上でございます。
情報戦略課長#3672 / 7284
◎情報戦略課長 情報戦略課の事務事業概要について御説明いたします。
22ページをお開きください。
まず、所掌事務でございます、電子計算組織の運用に関すること、もう一つが情報化施策の企画、調整及び推進に関することでございます。
(1)基幹業務システムのシステム基盤の運用でございます。こちらはガバメントクラウドと基幹業務システムが稼働する運用環境の運用でございます。
(2)電子計算機及び入力機器賃借料等でございます。こちらは、今年度廃止いたしましたが、一部まだ残っていますホストコンピューターの機器の賃借等、また、入力機器等の賃借料でございます。
(3)データ入力手数料でございます。こちらは、バッチ処理用のデータ入力の経費でございます。実績等は記載のとおりでございます。
(4)インターネット及びイントラネットシステムの運用等でございます。こちらは、職員が利用するシステム関係でございまして、ホームページですとか、電子メール、ファイルサーバーですとか、そういった職員の事務を実際に行う環境についての維持管理の経費が計上されているところでございます。
23ページを御覧ください。
(5)住民基本台帳ネットワークシステムの運用でございます。こちらは、国や地方自治体間のネットワーク用の機器賃借及びセキュリティー対策に関するシステムの運用を行っておるものでございます。
(6)財務会計・文書管理等システムの運用でございます。こちらは、区の基幹業務システムでございます財務会計・文書管理・庶務事務等の総合内部事務処理システムの機器賃借及びパッケージソフトの保守等でございます。
(7)総合行政ネットワークシステムの推進でございます。こちらは、いわゆるLGWANの機器の賃借と、また、電子申請サービスを行いますLoGoフォームの業務委託等の経費でございます。
(8)ネットワーク等の運用でございます。こちらは基幹業務システムですとか、イントラネット等、こういったシステムが稼働していますネットワークの機器、またデータセンターの運用、ヘルプデスク、ネットワーク環境の外部委託、維持管理の外部委託等を行っているものでございます。
(9)情報システム統合基盤の運用等でございます。こちらは庁内の情報システム等を整理統合し、システムの最適化とITコスト削減を推進するための、いわゆる庁内でのクラウドのようなものでございますが、情報基盤運用及び機器保守と賃借を行っているものでございます。
(10)社会保障・税番号制度のシステム運用等でございます。こちらは社会保障・税番号制度の実施に伴うインフラの運用、また、マイナポータル及びぴったりサービス等のデータ連携の運用等により、行政手続のオンライン化を推進するというものでございます。また、マイナポータルを使用した公金受領口座情報の登録ですとか、マイナンバーカードの健康保険証登録についての専用端末を使用した登録支援業務を行っているものでございます。
24ページでございます。
(11)オープンデータの利活用推進でございます。こちらはオープンデータの公開支援のサービスの利用を行っているものでございます。
(12)ICTを活用した業務改善の推進でございます。こちらは効果的・効率的な業務の推進に向けまして、業務手順の見直しですとか、文章生成AIですとか、RPA、こういったICTの利活用・DXの推進によりまして、窓口サービス・業務の見直し等に取り組むものでございます。
(13)DX人材の育成でございます。こちらはDXによる行政サービスをさらに向上させるために、情報システム部門の職員向けの専門研修及び職員向けの個別ラーニング、主にeラーニングで行っておりますが、これらによりDXに取り組む人材の育成に取り組むものでございます。
御説明は以上でございます。
山口かおる委員#3673 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。
その次に、36ページの家庭的保育事業についてもお聞きしたいと思います。
保育ママという事業で、今2家庭に御協力いただいていると思いますけれども、現状のニーズと利用状況であったり、今後の展開について何か御見解ありましたら、お願いいたします。
ひやま真一委員#3674 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。
27ページの13、災害時の医療救護体制の整備について簡単にお聞かせいただきたいんですけれども、これは昨年から新宿区のほうでこういった情報が提供されていて、ここの初動医療体制の構築、令和7年12月からというふうな形になっているんですけれども、今地元において、例えば今日この瞬間に地震が起きました。この場合に、緊急医療の場合はまずどこに行けばいいんですか。
第72号議案#3675 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
第72号議案#3676 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
第116号議案#3677 / 7284
△第116号議案 公の施設の指定管理者の指定について
沢田あゆみ委員#3678 / 7284
◆沢田あゆみ委員 寄宿舎ということで、管理がしっかりしていれば、それはそれで地域の皆さんも安心なんですけれども、このところコロナ禍が明けてからは、外国からの留学生などの受入れがすごく増えているようにも思いますので、そこはルールを周知していくことも併せて、そういう建築関係の御相談が来た際には、事業者に求めていただきたいなと思います。それは要望で終わります。
それから次に、住宅課のところで、居住支援協議会の運営や、制度としては家賃助成などを行っているわけですけれども、居住支援協議会は、全国いろいろなところにあって、そこでの議論で家賃補助制度がやはり必要だということで事業を行っていたり、「セーフティネット住宅」の大家さんに対して家賃補助することで住宅を確保しやすくするなどの取組をしている自治体が広がってきていると思うんですが、新宿区でもこういうことが検討されていますとか、今後これをやる予定ですとか、何かあればお知らせください。
新宿自治創造研究所担当課長#3679 / 7284
◎新宿自治創造研究所担当課長 それでは、新宿自治創造研究所担当課の事務事業概要を御説明させていただきます。
事務事業概要25ページを御覧ください。
所掌事務としましては1つ、新宿創造研究所に関することでございます。新宿自治創造研究所の運営でございまして、新宿区の重要課題について、専門的な見地から調査研究を行うことにより、区の政策形成能力の向上を図り、豊かな自治の創造を目指す区政運営に資することを目的としまして、当研究所を運営しております。また、政策立案の基礎となる国勢調査及び住民基本台帳に基づく新宿区将来人口推計も行っております。令和6年度、7年度につきましては新宿区の将来の姿というテーマで調査研究を進めておりまして、今年度末に研究所リポートを発行する予定でございます。
また、当研究所につきましては、今年度末、令和8年3月末をもって閉所とさせていただきまして、令和8年4月からは総合政策部企画政策課に研究所機能を移行しまして、調査研究を行ってまいります。
大変雑駁でございますが、説明は以上です。
渡辺清人#3680 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#3681 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#3682 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#3683 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
第116号議案#3684 / 7284
△第116号議案 公の施設の指定管理者の指定について
志田雄一郎委員#3685 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございました。
時間があと10分ぐらいなので、この後は監査のことについて、毎回これはお聞きしておりますので、今回も前期の定期監査報告書、これを基に質疑をさせていただきます。
報告書の3ページに「全庁で広く見られたリスク」という事項がありますが、支出の遅延、随意契約、これは令和2年度の定期監査から「全庁で広く見られたリスク」とした事項。また、契約の履行確認、また契約事務処理、これは令和3年度から、同じくこの事項としたわけですけれども、改善を要望した所属の割合が高い事項や特に改善を要するものとして意見を述べている事項をこのように指摘しています。
「全庁で広く見られたリスク」、令和2年度、令和3年度以降、毎年、定期監査報告書に載っているわけですけれども、この中で契約の履行確認と契約事務処理については指摘事項が昨年度と比べて同数、もしくは減少しました。各関係部署で改善に向けていろいろと御努力をされて、それが少しずつではありますが、実を結んでいる結果だというふうに感じております。
しかし、指摘されている事項はあるわけですので、それをしっかりと受け止めていただいて、さらに指摘される事項の減少、一番よいのは指摘事項なしという状況なわけですけれども、そのようなことに向けて引き続き改善に向けた取組をしていただきたいと思います。
監査委員から見て、こうした改善が認められた事項において、さらなる指摘事項の減少に向けて、各関係部署でどのような点に注意すべきなのかということがございましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3686 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございました。
時間があと10分ぐらいなので、この後は監査のことについて、毎回これはお聞きしておりますので、今回も前期の定期監査報告書、これを基に質疑をさせていただきます。
報告書の3ページに「全庁で広く見られたリスク」という事項がありますが、支出の遅延、随意契約、これは令和2年度の定期監査から「全庁で広く見られたリスク」とした事項。また、契約の履行確認、また契約事務処理、これは令和3年度から、同じくこの事項としたわけですけれども、改善を要望した所属の割合が高い事項や特に改善を要するものとして意見を述べている事項をこのように指摘しています。
「全庁で広く見られたリスク」、令和2年度、令和3年度以降、毎年、定期監査報告書に載っているわけですけれども、この中で契約の履行確認と契約事務処理については指摘事項が昨年度と比べて同数、もしくは減少しました。各関係部署で改善に向けていろいろと御努力をされて、それが少しずつではありますが、実を結んでいる結果だというふうに感じております。
しかし、指摘されている事項はあるわけですので、それをしっかりと受け止めていただいて、さらに指摘される事項の減少、一番よいのは指摘事項なしという状況なわけですけれども、そのようなことに向けて引き続き改善に向けた取組をしていただきたいと思います。
監査委員から見て、こうした改善が認められた事項において、さらなる指摘事項の減少に向けて、各関係部署でどのような点に注意すべきなのかということがございましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3687 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございました。
時間があと10分ぐらいなので、この後は監査のことについて、毎回これはお聞きしておりますので、今回も前期の定期監査報告書、これを基に質疑をさせていただきます。
報告書の3ページに「全庁で広く見られたリスク」という事項がありますが、支出の遅延、随意契約、これは令和2年度の定期監査から「全庁で広く見られたリスク」とした事項。また、契約の履行確認、また契約事務処理、これは令和3年度から、同じくこの事項としたわけですけれども、改善を要望した所属の割合が高い事項や特に改善を要するものとして意見を述べている事項をこのように指摘しています。
「全庁で広く見られたリスク」、令和2年度、令和3年度以降、毎年、定期監査報告書に載っているわけですけれども、この中で契約の履行確認と契約事務処理については指摘事項が昨年度と比べて同数、もしくは減少しました。各関係部署で改善に向けていろいろと御努力をされて、それが少しずつではありますが、実を結んでいる結果だというふうに感じております。
しかし、指摘されている事項はあるわけですので、それをしっかりと受け止めていただいて、さらに指摘される事項の減少、一番よいのは指摘事項なしという状況なわけですけれども、そのようなことに向けて引き続き改善に向けた取組をしていただきたいと思います。
監査委員から見て、こうした改善が認められた事項において、さらなる指摘事項の減少に向けて、各関係部署でどのような点に注意すべきなのかということがございましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3688 / 7284
◆志田雄一郎委員 ありがとうございました。
時間があと10分ぐらいなので、この後は監査のことについて、毎回これはお聞きしておりますので、今回も前期の定期監査報告書、これを基に質疑をさせていただきます。
報告書の3ページに「全庁で広く見られたリスク」という事項がありますが、支出の遅延、随意契約、これは令和2年度の定期監査から「全庁で広く見られたリスク」とした事項。また、契約の履行確認、また契約事務処理、これは令和3年度から、同じくこの事項としたわけですけれども、改善を要望した所属の割合が高い事項や特に改善を要するものとして意見を述べている事項をこのように指摘しています。
「全庁で広く見られたリスク」、令和2年度、令和3年度以降、毎年、定期監査報告書に載っているわけですけれども、この中で契約の履行確認と契約事務処理については指摘事項が昨年度と比べて同数、もしくは減少しました。各関係部署で改善に向けていろいろと御努力をされて、それが少しずつではありますが、実を結んでいる結果だというふうに感じております。
しかし、指摘されている事項はあるわけですので、それをしっかりと受け止めていただいて、さらに指摘される事項の減少、一番よいのは指摘事項なしという状況なわけですけれども、そのようなことに向けて引き続き改善に向けた取組をしていただきたいと思います。
監査委員から見て、こうした改善が認められた事項において、さらなる指摘事項の減少に向けて、各関係部署でどのような点に注意すべきなのかということがございましたら、お聞かせをいただきたいと思います。
山口かおる委員#3689 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。
その次に、36ページの家庭的保育事業についてもお聞きしたいと思います。
保育ママという事業で、今2家庭に御協力いただいていると思いますけれども、現状のニーズと利用状況であったり、今後の展開について何か御見解ありましたら、お願いいたします。
第116号議案#3690 / 7284
△第116号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第116号議案#3691 / 7284
△第116号議案 公の施設の指定管理者の指定について
新宿自治創造研究所担当課長#3692 / 7284
◎新宿自治創造研究所担当課長 それでは、新宿自治創造研究所担当課の事務事業概要を御説明させていただきます。
事務事業概要25ページを御覧ください。
所掌事務としましては1つ、新宿創造研究所に関することでございます。新宿自治創造研究所の運営でございまして、新宿区の重要課題について、専門的な見地から調査研究を行うことにより、区の政策形成能力の向上を図り、豊かな自治の創造を目指す区政運営に資することを目的としまして、当研究所を運営しております。また、政策立案の基礎となる国勢調査及び住民基本台帳に基づく新宿区将来人口推計も行っております。令和6年度、7年度につきましては新宿区の将来の姿というテーマで調査研究を進めておりまして、今年度末に研究所リポートを発行する予定でございます。
また、当研究所につきましては、今年度末、令和8年3月末をもって閉所とさせていただきまして、令和8年4月からは総合政策部企画政策課に研究所機能を移行しまして、調査研究を行ってまいります。
大変雑駁でございますが、説明は以上です。
新宿自治創造研究所担当課長#3693 / 7284
◎新宿自治創造研究所担当課長 それでは、新宿自治創造研究所担当課の事務事業概要を御説明させていただきます。
事務事業概要25ページを御覧ください。
所掌事務としましては1つ、新宿創造研究所に関することでございます。新宿自治創造研究所の運営でございまして、新宿区の重要課題について、専門的な見地から調査研究を行うことにより、区の政策形成能力の向上を図り、豊かな自治の創造を目指す区政運営に資することを目的としまして、当研究所を運営しております。また、政策立案の基礎となる国勢調査及び住民基本台帳に基づく新宿区将来人口推計も行っております。令和6年度、7年度につきましては新宿区の将来の姿というテーマで調査研究を進めておりまして、今年度末に研究所リポートを発行する予定でございます。
また、当研究所につきましては、今年度末、令和8年3月末をもって閉所とさせていただきまして、令和8年4月からは総合政策部企画政策課に研究所機能を移行しまして、調査研究を行ってまいります。
大変雑駁でございますが、説明は以上です。
新宿自治創造研究所担当課長#3694 / 7284
◎新宿自治創造研究所担当課長 それでは、新宿自治創造研究所担当課の事務事業概要を御説明させていただきます。
事務事業概要25ページを御覧ください。
所掌事務としましては1つ、新宿創造研究所に関することでございます。新宿自治創造研究所の運営でございまして、新宿区の重要課題について、専門的な見地から調査研究を行うことにより、区の政策形成能力の向上を図り、豊かな自治の創造を目指す区政運営に資することを目的としまして、当研究所を運営しております。また、政策立案の基礎となる国勢調査及び住民基本台帳に基づく新宿区将来人口推計も行っております。令和6年度、7年度につきましては新宿区の将来の姿というテーマで調査研究を進めておりまして、今年度末に研究所リポートを発行する予定でございます。
また、当研究所につきましては、今年度末、令和8年3月末をもって閉所とさせていただきまして、令和8年4月からは総合政策部企画政策課に研究所機能を移行しまして、調査研究を行ってまいります。
大変雑駁でございますが、説明は以上です。
第72号議案#3695 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
沢田あゆみ委員#3696 / 7284
◆沢田あゆみ委員 寄宿舎ということで、管理がしっかりしていれば、それはそれで地域の皆さんも安心なんですけれども、このところコロナ禍が明けてからは、外国からの留学生などの受入れがすごく増えているようにも思いますので、そこはルールを周知していくことも併せて、そういう建築関係の御相談が来た際には、事業者に求めていただきたいなと思います。それは要望で終わります。
それから次に、住宅課のところで、居住支援協議会の運営や、制度としては家賃助成などを行っているわけですけれども、居住支援協議会は、全国いろいろなところにあって、そこでの議論で家賃補助制度がやはり必要だということで事業を行っていたり、「セーフティネット住宅」の大家さんに対して家賃補助することで住宅を確保しやすくするなどの取組をしている自治体が広がってきていると思うんですが、新宿区でもこういうことが検討されていますとか、今後これをやる予定ですとか、何かあればお知らせください。
沢田あゆみ委員#3697 / 7284
◆沢田あゆみ委員 寄宿舎ということで、管理がしっかりしていれば、それはそれで地域の皆さんも安心なんですけれども、このところコロナ禍が明けてからは、外国からの留学生などの受入れがすごく増えているようにも思いますので、そこはルールを周知していくことも併せて、そういう建築関係の御相談が来た際には、事業者に求めていただきたいなと思います。それは要望で終わります。
それから次に、住宅課のところで、居住支援協議会の運営や、制度としては家賃助成などを行っているわけですけれども、居住支援協議会は、全国いろいろなところにあって、そこでの議論で家賃補助制度がやはり必要だということで事業を行っていたり、「セーフティネット住宅」の大家さんに対して家賃補助することで住宅を確保しやすくするなどの取組をしている自治体が広がってきていると思うんですが、新宿区でもこういうことが検討されていますとか、今後これをやる予定ですとか、何かあればお知らせください。
沢田あゆみ委員#3698 / 7284
◆沢田あゆみ委員 寄宿舎ということで、管理がしっかりしていれば、それはそれで地域の皆さんも安心なんですけれども、このところコロナ禍が明けてからは、外国からの留学生などの受入れがすごく増えているようにも思いますので、そこはルールを周知していくことも併せて、そういう建築関係の御相談が来た際には、事業者に求めていただきたいなと思います。それは要望で終わります。
それから次に、住宅課のところで、居住支援協議会の運営や、制度としては家賃助成などを行っているわけですけれども、居住支援協議会は、全国いろいろなところにあって、そこでの議論で家賃補助制度がやはり必要だということで事業を行っていたり、「セーフティネット住宅」の大家さんに対して家賃補助することで住宅を確保しやすくするなどの取組をしている自治体が広がってきていると思うんですが、新宿区でもこういうことが検討されていますとか、今後これをやる予定ですとか、何かあればお知らせください。
ひやま真一委員#3699 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。
27ページの13、災害時の医療救護体制の整備について簡単にお聞かせいただきたいんですけれども、これは昨年から新宿区のほうでこういった情報が提供されていて、ここの初動医療体制の構築、令和7年12月からというふうな形になっているんですけれども、今地元において、例えば今日この瞬間に地震が起きました。この場合に、緊急医療の場合はまずどこに行けばいいんですか。
山口かおる委員#3700 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。
その次に、36ページの家庭的保育事業についてもお聞きしたいと思います。
保育ママという事業で、今2家庭に御協力いただいていると思いますけれども、現状のニーズと利用状況であったり、今後の展開について何か御見解ありましたら、お願いいたします。
井下田栄一委員長#3701 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
山口かおる委員#3702 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。分かりました。
その次に、36ページの家庭的保育事業についてもお聞きしたいと思います。
保育ママという事業で、今2家庭に御協力いただいていると思いますけれども、現状のニーズと利用状況であったり、今後の展開について何か御見解ありましたら、お願いいたします。
おやまだ静香#3703 / 7284
◆27番(おやまだ静香) 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
児童福祉について一般質問をいたします。
2024年の小・中・高生の自殺者数は暫定値で527人で、過去最多となったという衝撃的なニュースが耳に入りました。子どもの自殺は増加傾向にあり、社会全体での急速な対応が求められています。
新宿区の自殺対策計画では、SNSやインターネットを活用した相談体制の充実が掲げられ、「相談窓口自動案内事業」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」を実施されていますが、新宿区独自の子どもたちのためのLINEやメールを活用した相談窓口は現時点で確認できません。
東京都では「ささえるライン@東京」や「親子のための相談LINE」など、SNSを活用した相談窓口が提供されていますが、身近な基礎自治体である区が窓口を持つことで、より地域に密着した支援が可能となり、都の窓口と併せて重層的な支援体制を構築できると考えます。区としても若年層が利用しやすいSNSなどを活用した相談窓口の設置・拡充が必要ではないでしょうか。
先日、岐阜市子ども・若者総合支援センター「エールぎふ」に視察に伺いました。そこでは、市、児童相談所、教育委員会、警察が同じ建物の中でそれぞれの仕事をしており、子どもや若者に関する悩みや不安の相談に対応していました。
教育と福祉の分野を融合した相談支援の総合窓口として、臨床心理士、社会福祉士、保健師など125人の市の職員が勤務しています。カウンセラーや小児科医、児童精神科医などの専門アドバイザーも配置されており、子どもの発達段階に応じた支援を大きく5つの分野に分けて継続的に行っています。
窓口が1つのため、市民にも「エールぎふ」の役割が浸透し、相談件数は10年間で2倍となりました。
このようなワンストップの支援体制は、子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できる点で非常に有効であり、新宿区においても参考にすべきモデルであると考えますが、いかがでしょうか。
子どもたちの抱える問題はメンタルヘルス、家庭環境、学業、発達など多岐にわたり、それぞれの分野の専門的な知見が必要とされます。「エールぎふ」では、多様な専門職が同じ場所で連携し、複雑化する問題にも包括的に対応できる体制を実現しています。
同じ建物内での支援が難しくとも、新宿区においても各分野の専門職による定期的な情報共有や事例検討の場を設けるなど、多職種連携による支援体制の強化が必要ではないでしょうか。区と教育委員会の見解を伺います。
子どもの自殺の要因の一つとして、虐待やいじめなどの人権侵害が指摘されています。特に虐待は子どもの心身に深い傷を残し、自己肯定感の低下や強い孤独感につながることで、自殺のリスクを高める可能性があります。このような事態を防ぐためには、子ども自身が「虐待とは何か」を理解し、自己を守る力を身につけることが重要です。多くの子どもたちは自分の置かれている状況が虐待であると認識できず、不当な扱いであっても「自分が悪い」と思い込んでしまうことがあります。
そこで、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と、小学校での児童虐待に関する授業の実施について、教育委員会の考えを伺います。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてお伺いします。
「虐待サバイバー」とは、幼少期に親から虐待を受けて育った人のことです。年間20万件以上報告される虐待相談のうち社会的養護につながる子どもの数は約2%程度とも言われており、多くの虐待サバイバーが無関心や無理解によって放置され、大人になっても生活のあらゆる場で困難を抱えているのが現状です。
虐待を受けて育った方のほとんどが支援を受けられずに大人になり、大人になった後には人知れず苦しみ、誰にも頼ることができずに悩み続けている。このような背景を踏まえると、区として虐待サバイバーの数やその状況を把握するためのデータ収集や調査が必要だと考えますが、現在どのように行われているでしょうか。
児童虐待の摘発件数は昨年、2,649件と最多を更新し、10年間で3.2倍、前年度比11.1%の増です。虐待件数が増え続けている今、虐待サバイバーへの支援は区としても避けて通れない課題です。
虐待の影響を受けた人が社会で充実した生活を送るためには包括的な支援が必要であり、基礎自治体として、その役割が求められています。
虐待サバイバーを支援する一般社団法人Onaraさんに話を聞いた際には、家を借りるときや就職をするときに必要な保証人がいないことやトラウマの治療に保険が適用されないことなど、様々な課題が山積しており、大人になるまで一度も社会的養護につながったことのない方の場合は、現在行政によって行われている支援を受けることすらできず、支援団体に集まっていると伺いました。
支援の幅を広げたいのに集う場所が足りないという悩みもお伺いしました。
板橋区では、子ども食堂の立ち上げについて、「場所を貸してくれる方と借りたい方のマッチングを」という議員からの質問に対して、「社会福祉協議会との協働で、協議会のホームページにて提供場所等の情報を掲載してマッチングしていくことを考えており、今年度中には運用を開始する」との区長からの答弁がございました。
子ども食堂に限らず、様々な支援団体が借りられる場所のマッチングを新宿区としても実施していくことで、間接的に虐待への支援につながると考えますが、いかがでしょうか。
また、トラウマ治療のカウンセリングには1回5,000円から1万円程度かかります。当然1回や2回で済むものではありませんし、生きていくためには仕事をしなければなりません。彼らが自立し、健全な生活を送るためには治療を進めることは必要です。しかし、高額な治療費を払い続け、希望どおりに治療を進めることは容易なことではありません。
保険適用ができない現状を考えると、カウンセリングの補助制度や免除制度など、金銭的な支援も含めて、区として積極的に取り組む必要があると考えますが、いかがでしょうか。
最後に、虐待対応の質を高めるためには、支援者の専門性の向上が不可欠です。虐待は世代を超えて連鎖するリスクが高く、その予防と回復には当事者の視点に立った深い理解が必要です。支援者には、「トラウマインフォームドケア」の考え方や、虐待を受けた人の複雑な心理への理解など、高度な専門性が求められます。
支援者研修に虐待サバイバーを講師として招き、その経験から学ぶ機会を設けることで、より実践的で当事者に寄り添った支援力を養うこともできるのではないでしょうか。
また、深刻な虐待事例に向き合う支援者自身のメンタルケアも重要です。支援者自身が定期的にカウンセリングを受けられる体制も重要だと考えております。
虐待対応の質を高めるため、専門性の高い人材の確保・育成と、サバイバーの方々の経験を活かした研修体制の構築、そして支援者となる区職員への心理的支援を一体的に進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
おやまだ静香#3704 / 7284
◆27番(おやまだ静香) 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
児童福祉について一般質問をいたします。
2024年の小・中・高生の自殺者数は暫定値で527人で、過去最多となったという衝撃的なニュースが耳に入りました。子どもの自殺は増加傾向にあり、社会全体での急速な対応が求められています。
新宿区の自殺対策計画では、SNSやインターネットを活用した相談体制の充実が掲げられ、「相談窓口自動案内事業」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」を実施されていますが、新宿区独自の子どもたちのためのLINEやメールを活用した相談窓口は現時点で確認できません。
東京都では「ささえるライン@東京」や「親子のための相談LINE」など、SNSを活用した相談窓口が提供されていますが、身近な基礎自治体である区が窓口を持つことで、より地域に密着した支援が可能となり、都の窓口と併せて重層的な支援体制を構築できると考えます。区としても若年層が利用しやすいSNSなどを活用した相談窓口の設置・拡充が必要ではないでしょうか。
先日、岐阜市子ども・若者総合支援センター「エールぎふ」に視察に伺いました。そこでは、市、児童相談所、教育委員会、警察が同じ建物の中でそれぞれの仕事をしており、子どもや若者に関する悩みや不安の相談に対応していました。
教育と福祉の分野を融合した相談支援の総合窓口として、臨床心理士、社会福祉士、保健師など125人の市の職員が勤務しています。カウンセラーや小児科医、児童精神科医などの専門アドバイザーも配置されており、子どもの発達段階に応じた支援を大きく5つの分野に分けて継続的に行っています。
窓口が1つのため、市民にも「エールぎふ」の役割が浸透し、相談件数は10年間で2倍となりました。
このようなワンストップの支援体制は、子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できる点で非常に有効であり、新宿区においても参考にすべきモデルであると考えますが、いかがでしょうか。
子どもたちの抱える問題はメンタルヘルス、家庭環境、学業、発達など多岐にわたり、それぞれの分野の専門的な知見が必要とされます。「エールぎふ」では、多様な専門職が同じ場所で連携し、複雑化する問題にも包括的に対応できる体制を実現しています。
同じ建物内での支援が難しくとも、新宿区においても各分野の専門職による定期的な情報共有や事例検討の場を設けるなど、多職種連携による支援体制の強化が必要ではないでしょうか。区と教育委員会の見解を伺います。
子どもの自殺の要因の一つとして、虐待やいじめなどの人権侵害が指摘されています。特に虐待は子どもの心身に深い傷を残し、自己肯定感の低下や強い孤独感につながることで、自殺のリスクを高める可能性があります。このような事態を防ぐためには、子ども自身が「虐待とは何か」を理解し、自己を守る力を身につけることが重要です。多くの子どもたちは自分の置かれている状況が虐待であると認識できず、不当な扱いであっても「自分が悪い」と思い込んでしまうことがあります。
そこで、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と、小学校での児童虐待に関する授業の実施について、教育委員会の考えを伺います。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてお伺いします。
「虐待サバイバー」とは、幼少期に親から虐待を受けて育った人のことです。年間20万件以上報告される虐待相談のうち社会的養護につながる子どもの数は約2%程度とも言われており、多くの虐待サバイバーが無関心や無理解によって放置され、大人になっても生活のあらゆる場で困難を抱えているのが現状です。
虐待を受けて育った方のほとんどが支援を受けられずに大人になり、大人になった後には人知れず苦しみ、誰にも頼ることができずに悩み続けている。このような背景を踏まえると、区として虐待サバイバーの数やその状況を把握するためのデータ収集や調査が必要だと考えますが、現在どのように行われているでしょうか。
児童虐待の摘発件数は昨年、2,649件と最多を更新し、10年間で3.2倍、前年度比11.1%の増です。虐待件数が増え続けている今、虐待サバイバーへの支援は区としても避けて通れない課題です。
虐待の影響を受けた人が社会で充実した生活を送るためには包括的な支援が必要であり、基礎自治体として、その役割が求められています。
虐待サバイバーを支援する一般社団法人Onaraさんに話を聞いた際には、家を借りるときや就職をするときに必要な保証人がいないことやトラウマの治療に保険が適用されないことなど、様々な課題が山積しており、大人になるまで一度も社会的養護につながったことのない方の場合は、現在行政によって行われている支援を受けることすらできず、支援団体に集まっていると伺いました。
支援の幅を広げたいのに集う場所が足りないという悩みもお伺いしました。
板橋区では、子ども食堂の立ち上げについて、「場所を貸してくれる方と借りたい方のマッチングを」という議員からの質問に対して、「社会福祉協議会との協働で、協議会のホームページにて提供場所等の情報を掲載してマッチングしていくことを考えており、今年度中には運用を開始する」との区長からの答弁がございました。
子ども食堂に限らず、様々な支援団体が借りられる場所のマッチングを新宿区としても実施していくことで、間接的に虐待への支援につながると考えますが、いかがでしょうか。
また、トラウマ治療のカウンセリングには1回5,000円から1万円程度かかります。当然1回や2回で済むものではありませんし、生きていくためには仕事をしなければなりません。彼らが自立し、健全な生活を送るためには治療を進めることは必要です。しかし、高額な治療費を払い続け、希望どおりに治療を進めることは容易なことではありません。
保険適用ができない現状を考えると、カウンセリングの補助制度や免除制度など、金銭的な支援も含めて、区として積極的に取り組む必要があると考えますが、いかがでしょうか。
最後に、虐待対応の質を高めるためには、支援者の専門性の向上が不可欠です。虐待は世代を超えて連鎖するリスクが高く、その予防と回復には当事者の視点に立った深い理解が必要です。支援者には、「トラウマインフォームドケア」の考え方や、虐待を受けた人の複雑な心理への理解など、高度な専門性が求められます。
支援者研修に虐待サバイバーを講師として招き、その経験から学ぶ機会を設けることで、より実践的で当事者に寄り添った支援力を養うこともできるのではないでしょうか。
また、深刻な虐待事例に向き合う支援者自身のメンタルケアも重要です。支援者自身が定期的にカウンセリングを受けられる体制も重要だと考えております。
虐待対応の質を高めるため、専門性の高い人材の確保・育成と、サバイバーの方々の経験を活かした研修体制の構築、そして支援者となる区職員への心理的支援を一体的に進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
おやまだ静香#3705 / 7284
◆27番(おやまだ静香) 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
児童福祉について一般質問をいたします。
2024年の小・中・高生の自殺者数は暫定値で527人で、過去最多となったという衝撃的なニュースが耳に入りました。子どもの自殺は増加傾向にあり、社会全体での急速な対応が求められています。
新宿区の自殺対策計画では、SNSやインターネットを活用した相談体制の充実が掲げられ、「相談窓口自動案内事業」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」を実施されていますが、新宿区独自の子どもたちのためのLINEやメールを活用した相談窓口は現時点で確認できません。
東京都では「ささえるライン@東京」や「親子のための相談LINE」など、SNSを活用した相談窓口が提供されていますが、身近な基礎自治体である区が窓口を持つことで、より地域に密着した支援が可能となり、都の窓口と併せて重層的な支援体制を構築できると考えます。区としても若年層が利用しやすいSNSなどを活用した相談窓口の設置・拡充が必要ではないでしょうか。
先日、岐阜市子ども・若者総合支援センター「エールぎふ」に視察に伺いました。そこでは、市、児童相談所、教育委員会、警察が同じ建物の中でそれぞれの仕事をしており、子どもや若者に関する悩みや不安の相談に対応していました。
教育と福祉の分野を融合した相談支援の総合窓口として、臨床心理士、社会福祉士、保健師など125人の市の職員が勤務しています。カウンセラーや小児科医、児童精神科医などの専門アドバイザーも配置されており、子どもの発達段階に応じた支援を大きく5つの分野に分けて継続的に行っています。
窓口が1つのため、市民にも「エールぎふ」の役割が浸透し、相談件数は10年間で2倍となりました。
このようなワンストップの支援体制は、子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できる点で非常に有効であり、新宿区においても参考にすべきモデルであると考えますが、いかがでしょうか。
子どもたちの抱える問題はメンタルヘルス、家庭環境、学業、発達など多岐にわたり、それぞれの分野の専門的な知見が必要とされます。「エールぎふ」では、多様な専門職が同じ場所で連携し、複雑化する問題にも包括的に対応できる体制を実現しています。
同じ建物内での支援が難しくとも、新宿区においても各分野の専門職による定期的な情報共有や事例検討の場を設けるなど、多職種連携による支援体制の強化が必要ではないでしょうか。区と教育委員会の見解を伺います。
子どもの自殺の要因の一つとして、虐待やいじめなどの人権侵害が指摘されています。特に虐待は子どもの心身に深い傷を残し、自己肯定感の低下や強い孤独感につながることで、自殺のリスクを高める可能性があります。このような事態を防ぐためには、子ども自身が「虐待とは何か」を理解し、自己を守る力を身につけることが重要です。多くの子どもたちは自分の置かれている状況が虐待であると認識できず、不当な扱いであっても「自分が悪い」と思い込んでしまうことがあります。
そこで、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と、小学校での児童虐待に関する授業の実施について、教育委員会の考えを伺います。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてお伺いします。
「虐待サバイバー」とは、幼少期に親から虐待を受けて育った人のことです。年間20万件以上報告される虐待相談のうち社会的養護につながる子どもの数は約2%程度とも言われており、多くの虐待サバイバーが無関心や無理解によって放置され、大人になっても生活のあらゆる場で困難を抱えているのが現状です。
虐待を受けて育った方のほとんどが支援を受けられずに大人になり、大人になった後には人知れず苦しみ、誰にも頼ることができずに悩み続けている。このような背景を踏まえると、区として虐待サバイバーの数やその状況を把握するためのデータ収集や調査が必要だと考えますが、現在どのように行われているでしょうか。
児童虐待の摘発件数は昨年、2,649件と最多を更新し、10年間で3.2倍、前年度比11.1%の増です。虐待件数が増え続けている今、虐待サバイバーへの支援は区としても避けて通れない課題です。
虐待の影響を受けた人が社会で充実した生活を送るためには包括的な支援が必要であり、基礎自治体として、その役割が求められています。
虐待サバイバーを支援する一般社団法人Onaraさんに話を聞いた際には、家を借りるときや就職をするときに必要な保証人がいないことやトラウマの治療に保険が適用されないことなど、様々な課題が山積しており、大人になるまで一度も社会的養護につながったことのない方の場合は、現在行政によって行われている支援を受けることすらできず、支援団体に集まっていると伺いました。
支援の幅を広げたいのに集う場所が足りないという悩みもお伺いしました。
板橋区では、子ども食堂の立ち上げについて、「場所を貸してくれる方と借りたい方のマッチングを」という議員からの質問に対して、「社会福祉協議会との協働で、協議会のホームページにて提供場所等の情報を掲載してマッチングしていくことを考えており、今年度中には運用を開始する」との区長からの答弁がございました。
子ども食堂に限らず、様々な支援団体が借りられる場所のマッチングを新宿区としても実施していくことで、間接的に虐待への支援につながると考えますが、いかがでしょうか。
また、トラウマ治療のカウンセリングには1回5,000円から1万円程度かかります。当然1回や2回で済むものではありませんし、生きていくためには仕事をしなければなりません。彼らが自立し、健全な生活を送るためには治療を進めることは必要です。しかし、高額な治療費を払い続け、希望どおりに治療を進めることは容易なことではありません。
保険適用ができない現状を考えると、カウンセリングの補助制度や免除制度など、金銭的な支援も含めて、区として積極的に取り組む必要があると考えますが、いかがでしょうか。
最後に、虐待対応の質を高めるためには、支援者の専門性の向上が不可欠です。虐待は世代を超えて連鎖するリスクが高く、その予防と回復には当事者の視点に立った深い理解が必要です。支援者には、「トラウマインフォームドケア」の考え方や、虐待を受けた人の複雑な心理への理解など、高度な専門性が求められます。
支援者研修に虐待サバイバーを講師として招き、その経験から学ぶ機会を設けることで、より実践的で当事者に寄り添った支援力を養うこともできるのではないでしょうか。
また、深刻な虐待事例に向き合う支援者自身のメンタルケアも重要です。支援者自身が定期的にカウンセリングを受けられる体制も重要だと考えております。
虐待対応の質を高めるため、専門性の高い人材の確保・育成と、サバイバーの方々の経験を活かした研修体制の構築、そして支援者となる区職員への心理的支援を一体的に進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
おやまだ静香#3706 / 7284
◆27番(おやまだ静香) 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
児童福祉について一般質問をいたします。
2024年の小・中・高生の自殺者数は暫定値で527人で、過去最多となったという衝撃的なニュースが耳に入りました。子どもの自殺は増加傾向にあり、社会全体での急速な対応が求められています。
新宿区の自殺対策計画では、SNSやインターネットを活用した相談体制の充実が掲げられ、「相談窓口自動案内事業」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」を実施されていますが、新宿区独自の子どもたちのためのLINEやメールを活用した相談窓口は現時点で確認できません。
東京都では「ささえるライン@東京」や「親子のための相談LINE」など、SNSを活用した相談窓口が提供されていますが、身近な基礎自治体である区が窓口を持つことで、より地域に密着した支援が可能となり、都の窓口と併せて重層的な支援体制を構築できると考えます。区としても若年層が利用しやすいSNSなどを活用した相談窓口の設置・拡充が必要ではないでしょうか。
先日、岐阜市子ども・若者総合支援センター「エールぎふ」に視察に伺いました。そこでは、市、児童相談所、教育委員会、警察が同じ建物の中でそれぞれの仕事をしており、子どもや若者に関する悩みや不安の相談に対応していました。
教育と福祉の分野を融合した相談支援の総合窓口として、臨床心理士、社会福祉士、保健師など125人の市の職員が勤務しています。カウンセラーや小児科医、児童精神科医などの専門アドバイザーも配置されており、子どもの発達段階に応じた支援を大きく5つの分野に分けて継続的に行っています。
窓口が1つのため、市民にも「エールぎふ」の役割が浸透し、相談件数は10年間で2倍となりました。
このようなワンストップの支援体制は、子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できる点で非常に有効であり、新宿区においても参考にすべきモデルであると考えますが、いかがでしょうか。
子どもたちの抱える問題はメンタルヘルス、家庭環境、学業、発達など多岐にわたり、それぞれの分野の専門的な知見が必要とされます。「エールぎふ」では、多様な専門職が同じ場所で連携し、複雑化する問題にも包括的に対応できる体制を実現しています。
同じ建物内での支援が難しくとも、新宿区においても各分野の専門職による定期的な情報共有や事例検討の場を設けるなど、多職種連携による支援体制の強化が必要ではないでしょうか。区と教育委員会の見解を伺います。
子どもの自殺の要因の一つとして、虐待やいじめなどの人権侵害が指摘されています。特に虐待は子どもの心身に深い傷を残し、自己肯定感の低下や強い孤独感につながることで、自殺のリスクを高める可能性があります。このような事態を防ぐためには、子ども自身が「虐待とは何か」を理解し、自己を守る力を身につけることが重要です。多くの子どもたちは自分の置かれている状況が虐待であると認識できず、不当な扱いであっても「自分が悪い」と思い込んでしまうことがあります。
そこで、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と、小学校での児童虐待に関する授業の実施について、教育委員会の考えを伺います。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてお伺いします。
「虐待サバイバー」とは、幼少期に親から虐待を受けて育った人のことです。年間20万件以上報告される虐待相談のうち社会的養護につながる子どもの数は約2%程度とも言われており、多くの虐待サバイバーが無関心や無理解によって放置され、大人になっても生活のあらゆる場で困難を抱えているのが現状です。
虐待を受けて育った方のほとんどが支援を受けられずに大人になり、大人になった後には人知れず苦しみ、誰にも頼ることができずに悩み続けている。このような背景を踏まえると、区として虐待サバイバーの数やその状況を把握するためのデータ収集や調査が必要だと考えますが、現在どのように行われているでしょうか。
児童虐待の摘発件数は昨年、2,649件と最多を更新し、10年間で3.2倍、前年度比11.1%の増です。虐待件数が増え続けている今、虐待サバイバーへの支援は区としても避けて通れない課題です。
虐待の影響を受けた人が社会で充実した生活を送るためには包括的な支援が必要であり、基礎自治体として、その役割が求められています。
虐待サバイバーを支援する一般社団法人Onaraさんに話を聞いた際には、家を借りるときや就職をするときに必要な保証人がいないことやトラウマの治療に保険が適用されないことなど、様々な課題が山積しており、大人になるまで一度も社会的養護につながったことのない方の場合は、現在行政によって行われている支援を受けることすらできず、支援団体に集まっていると伺いました。
支援の幅を広げたいのに集う場所が足りないという悩みもお伺いしました。
板橋区では、子ども食堂の立ち上げについて、「場所を貸してくれる方と借りたい方のマッチングを」という議員からの質問に対して、「社会福祉協議会との協働で、協議会のホームページにて提供場所等の情報を掲載してマッチングしていくことを考えており、今年度中には運用を開始する」との区長からの答弁がございました。
子ども食堂に限らず、様々な支援団体が借りられる場所のマッチングを新宿区としても実施していくことで、間接的に虐待への支援につながると考えますが、いかがでしょうか。
また、トラウマ治療のカウンセリングには1回5,000円から1万円程度かかります。当然1回や2回で済むものではありませんし、生きていくためには仕事をしなければなりません。彼らが自立し、健全な生活を送るためには治療を進めることは必要です。しかし、高額な治療費を払い続け、希望どおりに治療を進めることは容易なことではありません。
保険適用ができない現状を考えると、カウンセリングの補助制度や免除制度など、金銭的な支援も含めて、区として積極的に取り組む必要があると考えますが、いかがでしょうか。
最後に、虐待対応の質を高めるためには、支援者の専門性の向上が不可欠です。虐待は世代を超えて連鎖するリスクが高く、その予防と回復には当事者の視点に立った深い理解が必要です。支援者には、「トラウマインフォームドケア」の考え方や、虐待を受けた人の複雑な心理への理解など、高度な専門性が求められます。
支援者研修に虐待サバイバーを講師として招き、その経験から学ぶ機会を設けることで、より実践的で当事者に寄り添った支援力を養うこともできるのではないでしょうか。
また、深刻な虐待事例に向き合う支援者自身のメンタルケアも重要です。支援者自身が定期的にカウンセリングを受けられる体制も重要だと考えております。
虐待対応の質を高めるため、専門性の高い人材の確保・育成と、サバイバーの方々の経験を活かした研修体制の構築、そして支援者となる区職員への心理的支援を一体的に進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
井下田栄一委員長#3707 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#3708 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#3709 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
ひやま真一委員#3710 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。
27ページの13、災害時の医療救護体制の整備について簡単にお聞かせいただきたいんですけれども、これは昨年から新宿区のほうでこういった情報が提供されていて、ここの初動医療体制の構築、令和7年12月からというふうな形になっているんですけれども、今地元において、例えば今日この瞬間に地震が起きました。この場合に、緊急医療の場合はまずどこに行けばいいんですか。
ひやま真一委員#3711 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございます。
27ページの13、災害時の医療救護体制の整備について簡単にお聞かせいただきたいんですけれども、これは昨年から新宿区のほうでこういった情報が提供されていて、ここの初動医療体制の構築、令和7年12月からというふうな形になっているんですけれども、今地元において、例えば今日この瞬間に地震が起きました。この場合に、緊急医療の場合はまずどこに行けばいいんですか。
第72号議案#3712 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
住宅課長#3713 / 7284
◎住宅課長 居住支援協議会につきましては、昨年度から学識経験者もメンバーに加えまして、協議会の活性化を図っているところでございます。また、今年度につきましては、令和7年10月から国の「居住サポート住宅制度」が新しく始まりますので、こちらについても居住支援協議会の御意見を聞きながらスタートできればなと考えております。
渡辺清人#3714 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第73号議案#3715 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第73号議案#3716 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
地域医療・歯科保健担当副参事#3717 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 体制の切替えについては、お示ししたように12月からになりますので、現在、万が一災害が起こった場合には、今の体制で10か所の医療救護所のほうを御利用していただくことになります。
地域医療・歯科保健担当副参事#3718 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 体制の切替えについては、お示ししたように12月からになりますので、現在、万が一災害が起こった場合には、今の体制で10か所の医療救護所のほうを御利用していただくことになります。
監査事務局長#3719 / 7284
◎監査事務局長 まず契約の履行確認と契約事務処理について、今後各所管でどのような努力が必要かという部分に関しましてですが、契約の履行確認がまだ約4分の1の所属で見られるということで、「全庁で広く見られたリスク」から下ろすわけにはいかないと判断しております。基礎自治体ですので業務は様々ですが、業務に応じた履行確認の方法をそれぞれの所属が個々に考えていただく必要があるということで、例えば履行の成果物は何か。物ではなく、サービスの場合は何を証拠として履行確認をするのか。その辺のところを抽象的ではなく具体的に、単に納品書とか履行報告書を見るだけではなく、客観的な記録として確認をしていただきたいという部分になります。
それから、契約事務処理については、当然ながら契約書、あるいは仕様書は当該契約に関してのお互いの証拠でございますので、そういったものには法令改正が反映しているか、履行すべき事項が明確で、所管によって、あるいは契約の相手方によって複数の解釈ができてしまうような内容になっていないか、履行条件などに区や相手方の不利益となる要素がないか等をそれぞれ確認して、きちんと明確にしていただくと。そういうことが所管にも求められるものと考えてございます。
監査事務局長#3720 / 7284
◎監査事務局長 まず契約の履行確認と契約事務処理について、今後各所管でどのような努力が必要かという部分に関しましてですが、契約の履行確認がまだ約4分の1の所属で見られるということで、「全庁で広く見られたリスク」から下ろすわけにはいかないと判断しております。基礎自治体ですので業務は様々ですが、業務に応じた履行確認の方法をそれぞれの所属が個々に考えていただく必要があるということで、例えば履行の成果物は何か。物ではなく、サービスの場合は何を証拠として履行確認をするのか。その辺のところを抽象的ではなく具体的に、単に納品書とか履行報告書を見るだけではなく、客観的な記録として確認をしていただきたいという部分になります。
それから、契約事務処理については、当然ながら契約書、あるいは仕様書は当該契約に関してのお互いの証拠でございますので、そういったものには法令改正が反映しているか、履行すべき事項が明確で、所管によって、あるいは契約の相手方によって複数の解釈ができてしまうような内容になっていないか、履行条件などに区や相手方の不利益となる要素がないか等をそれぞれ確認して、きちんと明確にしていただくと。そういうことが所管にも求められるものと考えてございます。
監査事務局長#3721 / 7284
◎監査事務局長 まず契約の履行確認と契約事務処理について、今後各所管でどのような努力が必要かという部分に関しましてですが、契約の履行確認がまだ約4分の1の所属で見られるということで、「全庁で広く見られたリスク」から下ろすわけにはいかないと判断しております。基礎自治体ですので業務は様々ですが、業務に応じた履行確認の方法をそれぞれの所属が個々に考えていただく必要があるということで、例えば履行の成果物は何か。物ではなく、サービスの場合は何を証拠として履行確認をするのか。その辺のところを抽象的ではなく具体的に、単に納品書とか履行報告書を見るだけではなく、客観的な記録として確認をしていただきたいという部分になります。
それから、契約事務処理については、当然ながら契約書、あるいは仕様書は当該契約に関してのお互いの証拠でございますので、そういったものには法令改正が反映しているか、履行すべき事項が明確で、所管によって、あるいは契約の相手方によって複数の解釈ができてしまうような内容になっていないか、履行条件などに区や相手方の不利益となる要素がないか等をそれぞれ確認して、きちんと明確にしていただくと。そういうことが所管にも求められるものと考えてございます。
住宅課長#3722 / 7284
◎住宅課長 居住支援協議会につきましては、昨年度から学識経験者もメンバーに加えまして、協議会の活性化を図っているところでございます。また、今年度につきましては、令和7年10月から国の「居住サポート住宅制度」が新しく始まりますので、こちらについても居住支援協議会の御意見を聞きながらスタートできればなと考えております。
住宅課長#3723 / 7284
◎住宅課長 居住支援協議会につきましては、昨年度から学識経験者もメンバーに加えまして、協議会の活性化を図っているところでございます。また、今年度につきましては、令和7年10月から国の「居住サポート住宅制度」が新しく始まりますので、こちらについても居住支援協議会の御意見を聞きながらスタートできればなと考えております。
渡辺清人#3724 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
休憩#3725 / 7284
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#3726 / 7284
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#3727 / 7284
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#3728 / 7284
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
渡辺清人#3729 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第73号議案#3730 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第117号議案#3731 / 7284
△第117号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第117号議案#3732 / 7284
△第117号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第117号議案#3733 / 7284
△第117号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第117号議案#3734 / 7284
△第117号議案 公の施設の指定管理者の指定について
有馬としろう副委員長#3735 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の所管事務事業説明を受けます。
住宅課長#3736 / 7284
◎住宅課長 居住支援協議会につきましては、昨年度から学識経験者もメンバーに加えまして、協議会の活性化を図っているところでございます。また、今年度につきましては、令和7年10月から国の「居住サポート住宅制度」が新しく始まりますので、こちらについても居住支援協議会の御意見を聞きながらスタートできればなと考えております。
石原美千代#3737 / 7284
◎健康部長(石原美千代) おやまだ議員の御質問にお答えします。
児童福祉についてのお尋ねです。
初めに、若年層が利用しやすい相談窓口の設置・拡充についてです。
区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」においては、いずれも10代の利用者の割合が増えてきているため、引き続き個々の相談者に寄り添い、丁寧に対応してまいります。
区における専門相談窓口の設置については現時点で考えていませんが、東京都の「相談ほっとLINE@東京」やチャイルドラインのチャット相談など、若年層が利用しやすい相談窓口を引き続き周知することにより、適切な窓口への相談につながるよう努めてまいります。
次に、カウンセリングの補助制度や免除制度等、金銭的な支援も含めた区の取組についてです。
カウンセリングは医師が必要と認める場合、治療の一環として保険診療で受けることができ、また自立支援医療を利用することで自己負担を軽減することができます。
保健センターでは、精神科医師による個別の専門相談を実施するとともに、乳幼児を養育する親で不安や鬱傾向が強い場合、「親と子の相談室」で精神科医師やカウンセラーによる相談も行っています。これらの相談は無料で、必要に応じて医療機関を紹介するなどの支援を実施しています。
引き続き、相談者に寄り添いながら支援してまいります。
保育課長#3738 / 7284
◎保育課長 保育ママの現状の人数ですけれども、令和7年4月1日現在で、井上さんのほうが1名、田口さんのほうが3名という形になっております。今後の展開ですけれども、保育ママは、家庭的なところを特化した、そういった保育ですので、基本的にはこのまま続けていただきたいというふうには思っているんですけれども、一方で、実は定年というような話もちょっと出てきております。ですから、その検討も今後させていただきたいというふうに考えているところでございます。
保育課長#3739 / 7284
◎保育課長 保育ママの現状の人数ですけれども、令和7年4月1日現在で、井上さんのほうが1名、田口さんのほうが3名という形になっております。今後の展開ですけれども、保育ママは、家庭的なところを特化した、そういった保育ですので、基本的にはこのまま続けていただきたいというふうには思っているんですけれども、一方で、実は定年というような話もちょっと出てきております。ですから、その検討も今後させていただきたいというふうに考えているところでございます。
保育課長#3740 / 7284
◎保育課長 保育ママの現状の人数ですけれども、令和7年4月1日現在で、井上さんのほうが1名、田口さんのほうが3名という形になっております。今後の展開ですけれども、保育ママは、家庭的なところを特化した、そういった保育ですので、基本的にはこのまま続けていただきたいというふうには思っているんですけれども、一方で、実は定年というような話もちょっと出てきております。ですから、その検討も今後させていただきたいというふうに考えているところでございます。
保育課長#3741 / 7284
◎保育課長 保育ママの現状の人数ですけれども、令和7年4月1日現在で、井上さんのほうが1名、田口さんのほうが3名という形になっております。今後の展開ですけれども、保育ママは、家庭的なところを特化した、そういった保育ですので、基本的にはこのまま続けていただきたいというふうには思っているんですけれども、一方で、実は定年というような話もちょっと出てきております。ですから、その検討も今後させていただきたいというふうに考えているところでございます。
監査事務局長#3742 / 7284
◎監査事務局長 まず契約の履行確認と契約事務処理について、今後各所管でどのような努力が必要かという部分に関しましてですが、契約の履行確認がまだ約4分の1の所属で見られるということで、「全庁で広く見られたリスク」から下ろすわけにはいかないと判断しております。基礎自治体ですので業務は様々ですが、業務に応じた履行確認の方法をそれぞれの所属が個々に考えていただく必要があるということで、例えば履行の成果物は何か。物ではなく、サービスの場合は何を証拠として履行確認をするのか。その辺のところを抽象的ではなく具体的に、単に納品書とか履行報告書を見るだけではなく、客観的な記録として確認をしていただきたいという部分になります。
それから、契約事務処理については、当然ながら契約書、あるいは仕様書は当該契約に関してのお互いの証拠でございますので、そういったものには法令改正が反映しているか、履行すべき事項が明確で、所管によって、あるいは契約の相手方によって複数の解釈ができてしまうような内容になっていないか、履行条件などに区や相手方の不利益となる要素がないか等をそれぞれ確認して、きちんと明確にしていただくと。そういうことが所管にも求められるものと考えてございます。
有馬としろう副委員長#3743 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#3744 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#3745 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、総務部の所管事務事業説明を受けます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3746 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 体制の切替えについては、お示ししたように12月からになりますので、現在、万が一災害が起こった場合には、今の体制で10か所の医療救護所のほうを御利用していただくことになります。
渡辺清人#3747 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
石原美千代#3748 / 7284
◎健康部長(石原美千代) おやまだ議員の御質問にお答えします。
児童福祉についてのお尋ねです。
初めに、若年層が利用しやすい相談窓口の設置・拡充についてです。
区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」においては、いずれも10代の利用者の割合が増えてきているため、引き続き個々の相談者に寄り添い、丁寧に対応してまいります。
区における専門相談窓口の設置については現時点で考えていませんが、東京都の「相談ほっとLINE@東京」やチャイルドラインのチャット相談など、若年層が利用しやすい相談窓口を引き続き周知することにより、適切な窓口への相談につながるよう努めてまいります。
次に、カウンセリングの補助制度や免除制度等、金銭的な支援も含めた区の取組についてです。
カウンセリングは医師が必要と認める場合、治療の一環として保険診療で受けることができ、また自立支援医療を利用することで自己負担を軽減することができます。
保健センターでは、精神科医師による個別の専門相談を実施するとともに、乳幼児を養育する親で不安や鬱傾向が強い場合、「親と子の相談室」で精神科医師やカウンセラーによる相談も行っています。これらの相談は無料で、必要に応じて医療機関を紹介するなどの支援を実施しています。
引き続き、相談者に寄り添いながら支援してまいります。
石原美千代#3749 / 7284
◎健康部長(石原美千代) おやまだ議員の御質問にお答えします。
児童福祉についてのお尋ねです。
初めに、若年層が利用しやすい相談窓口の設置・拡充についてです。
区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」においては、いずれも10代の利用者の割合が増えてきているため、引き続き個々の相談者に寄り添い、丁寧に対応してまいります。
区における専門相談窓口の設置については現時点で考えていませんが、東京都の「相談ほっとLINE@東京」やチャイルドラインのチャット相談など、若年層が利用しやすい相談窓口を引き続き周知することにより、適切な窓口への相談につながるよう努めてまいります。
次に、カウンセリングの補助制度や免除制度等、金銭的な支援も含めた区の取組についてです。
カウンセリングは医師が必要と認める場合、治療の一環として保険診療で受けることができ、また自立支援医療を利用することで自己負担を軽減することができます。
保健センターでは、精神科医師による個別の専門相談を実施するとともに、乳幼児を養育する親で不安や鬱傾向が強い場合、「親と子の相談室」で精神科医師やカウンセラーによる相談も行っています。これらの相談は無料で、必要に応じて医療機関を紹介するなどの支援を実施しています。
引き続き、相談者に寄り添いながら支援してまいります。
石原美千代#3750 / 7284
◎健康部長(石原美千代) おやまだ議員の御質問にお答えします。
児童福祉についてのお尋ねです。
初めに、若年層が利用しやすい相談窓口の設置・拡充についてです。
区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」や「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」においては、いずれも10代の利用者の割合が増えてきているため、引き続き個々の相談者に寄り添い、丁寧に対応してまいります。
区における専門相談窓口の設置については現時点で考えていませんが、東京都の「相談ほっとLINE@東京」やチャイルドラインのチャット相談など、若年層が利用しやすい相談窓口を引き続き周知することにより、適切な窓口への相談につながるよう努めてまいります。
次に、カウンセリングの補助制度や免除制度等、金銭的な支援も含めた区の取組についてです。
カウンセリングは医師が必要と認める場合、治療の一環として保険診療で受けることができ、また自立支援医療を利用することで自己負担を軽減することができます。
保健センターでは、精神科医師による個別の専門相談を実施するとともに、乳幼児を養育する親で不安や鬱傾向が強い場合、「親と子の相談室」で精神科医師やカウンセラーによる相談も行っています。これらの相談は無料で、必要に応じて医療機関を紹介するなどの支援を実施しています。
引き続き、相談者に寄り添いながら支援してまいります。
地域医療・歯科保健担当副参事#3751 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 体制の切替えについては、お示ししたように12月からになりますので、現在、万が一災害が起こった場合には、今の体制で10か所の医療救護所のほうを御利用していただくことになります。
第73号議案#3752 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
生田淳#3753 / 7284
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、ワンストップの支援体制や多職種連携による支援体制の強化についてです。
子ども総合センター及び4所の子ども家庭支援センターの「子どもと家庭の総合相談」では、保護者だけでなく、子どもからの相談にも対応しており、ワンストップ体制ではありませんが、保健、福祉、教育等の分野が連携して支援を行っています。
また、子ども総合センターに配置した心理指導員、保健師、虐待対策コーディネーター等の専門職が各子ども家庭支援センターを巡回しながら、ケースワーカーとともに家庭訪問や面談に対応するほか、援助方針会議に参加し、専門的視点からケースワークへの助言を行っています。
保健、福祉、教育等のそれぞれの分野との定期的な情報共有や事例検討は、「子ども家庭・若者サポートネットワーク」の枠組みの中で実施しています。
また、令和6年4月の改正児童福祉法の施行に伴い、母子保健と児童福祉のさらなる連携を図るために「こども家庭センター」を設置し、相談体制の強化を図ったところです。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてです。
幼少期に親から虐待を受けて育ったことが、大人になってからの様々な困難につながることがあることは承知しておりますが、区として定量的な把握は行っておりません。
また、そうした方への支援活動を行っている団体向けに、活動場所のマッチング事業を行う予定はありませんが、広く児童虐待の予防に寄与する子育て支援活動を行うための会場費への助成は、新宿区子ども未来基金を活用して実施しているところです。
次に、児童虐待に対応する子ども家庭支援センターのケースワーカーの人材確保については、新規採用だけではなく、児童相談の経験者採用の枠組みも活用しています。また、職員の育成のために、経験年数に応じた職層別のソーシャルワーク研修を年間を通じて実施しています。
「トラウマインフォームドケア」の考え方を学ぶ機会や虐待サバイバーを講師とした当事者理解のための研修等、より専門性を高める取組については、内部研修だけではなく、特別区の研修所や都の児童相談所、民間研修機関や支援団体が行う研修や講演会等を活用しながら進めています。
相談支援に携わる職員のメンタルケアについては、職員相談室での産業医や臨床心理士による面談を活用するとともに、日頃よりケースワークを一人で抱え込むことがないように、専門職を含めたチームで虐待対応を行う体制を取り、必要に応じて外部の専門家から、ケース支援に係る助言を受ける機会を設けるなどしているところです。
生田淳#3754 / 7284
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、ワンストップの支援体制や多職種連携による支援体制の強化についてです。
子ども総合センター及び4所の子ども家庭支援センターの「子どもと家庭の総合相談」では、保護者だけでなく、子どもからの相談にも対応しており、ワンストップ体制ではありませんが、保健、福祉、教育等の分野が連携して支援を行っています。
また、子ども総合センターに配置した心理指導員、保健師、虐待対策コーディネーター等の専門職が各子ども家庭支援センターを巡回しながら、ケースワーカーとともに家庭訪問や面談に対応するほか、援助方針会議に参加し、専門的視点からケースワークへの助言を行っています。
保健、福祉、教育等のそれぞれの分野との定期的な情報共有や事例検討は、「子ども家庭・若者サポートネットワーク」の枠組みの中で実施しています。
また、令和6年4月の改正児童福祉法の施行に伴い、母子保健と児童福祉のさらなる連携を図るために「こども家庭センター」を設置し、相談体制の強化を図ったところです。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてです。
幼少期に親から虐待を受けて育ったことが、大人になってからの様々な困難につながることがあることは承知しておりますが、区として定量的な把握は行っておりません。
また、そうした方への支援活動を行っている団体向けに、活動場所のマッチング事業を行う予定はありませんが、広く児童虐待の予防に寄与する子育て支援活動を行うための会場費への助成は、新宿区子ども未来基金を活用して実施しているところです。
次に、児童虐待に対応する子ども家庭支援センターのケースワーカーの人材確保については、新規採用だけではなく、児童相談の経験者採用の枠組みも活用しています。また、職員の育成のために、経験年数に応じた職層別のソーシャルワーク研修を年間を通じて実施しています。
「トラウマインフォームドケア」の考え方を学ぶ機会や虐待サバイバーを講師とした当事者理解のための研修等、より専門性を高める取組については、内部研修だけではなく、特別区の研修所や都の児童相談所、民間研修機関や支援団体が行う研修や講演会等を活用しながら進めています。
相談支援に携わる職員のメンタルケアについては、職員相談室での産業医や臨床心理士による面談を活用するとともに、日頃よりケースワークを一人で抱え込むことがないように、専門職を含めたチームで虐待対応を行う体制を取り、必要に応じて外部の専門家から、ケース支援に係る助言を受ける機会を設けるなどしているところです。
志田雄一郎委員#3755 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。
それから、これとは逆に、支出の遅延と随意契約については指摘事項件数が昨年度より大幅に増えてしまいました。中でも支出の遅延の件数は55件で、前年度と比べ9件の増加、さらにその中で支払遅延防止法に定める支払いの約定期間以内や区条例の支払い期日までに支払いを行わなかった「支払いの遅延」については、前年度6件だったものが、本年度はその4倍の24件というふうになってしまったわけです。その理由は、いずれもやむを得ないものとは認められなかったと、この報告書に記述されていますが、この理由がどのようなものだったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3756 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。
それから、これとは逆に、支出の遅延と随意契約については指摘事項件数が昨年度より大幅に増えてしまいました。中でも支出の遅延の件数は55件で、前年度と比べ9件の増加、さらにその中で支払遅延防止法に定める支払いの約定期間以内や区条例の支払い期日までに支払いを行わなかった「支払いの遅延」については、前年度6件だったものが、本年度はその4倍の24件というふうになってしまったわけです。その理由は、いずれもやむを得ないものとは認められなかったと、この報告書に記述されていますが、この理由がどのようなものだったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3757 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。
それから、これとは逆に、支出の遅延と随意契約については指摘事項件数が昨年度より大幅に増えてしまいました。中でも支出の遅延の件数は55件で、前年度と比べ9件の増加、さらにその中で支払遅延防止法に定める支払いの約定期間以内や区条例の支払い期日までに支払いを行わなかった「支払いの遅延」については、前年度6件だったものが、本年度はその4倍の24件というふうになってしまったわけです。その理由は、いずれもやむを得ないものとは認められなかったと、この報告書に記述されていますが、この理由がどのようなものだったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3758 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。
それから、これとは逆に、支出の遅延と随意契約については指摘事項件数が昨年度より大幅に増えてしまいました。中でも支出の遅延の件数は55件で、前年度と比べ9件の増加、さらにその中で支払遅延防止法に定める支払いの約定期間以内や区条例の支払い期日までに支払いを行わなかった「支払いの遅延」については、前年度6件だったものが、本年度はその4倍の24件というふうになってしまったわけです。その理由は、いずれもやむを得ないものとは認められなかったと、この報告書に記述されていますが、この理由がどのようなものだったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第74号議案#3759 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第74号議案#3760 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
総務部長#3761 / 7284
◎総務部長 それでは、総務部の所管事務事業概要につきまして御説明申し上げます。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページのほうにお戻りください。
まず、所管する予算でございます。
2款総務費、1項総務管理費中、主に所管しておりますのが1目一般管理費、3目財政管理費、5目財産管理費、8目人事管理費、9目福利厚生費、10目庁舎管理費、11目諸費でございます。
また、2項の徴税費と、5ページのほうにお移りいただきまして、12款諸支出金の1項競馬組合分担金、こちらのほうが総務部所管の主な予算となっております。各目の具体的な事業の内容につきましては、29ページ以降でそれぞれの担当課長のほうから御説明を申し上げます。
続きまして、26ページをお開きいただきたいと思います。
26ページが、総務部の組織及び職員数の令和7年4月1日現在の概要でございます。総務部につきましては、総務課、秘書課、人事課、人材育成等担当課、人材育成センター、契約管財課、施設課、税務課と、今年度から新たに設置されました滞納対策課で構成しておりまして、職員数は記載の276人でございます。なお、危機管理担当部につきましては、後ほど担当部長のほうから御説明をさせていただきます。
続いて、27ページをお開きください。
2の係長級の職員の職氏名は、こちらに記載のとおりでございます。部内各課の事務事業の概要につきましては、29ページ以降に記載しております。こちらにつきましては、各課長から御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上でございます。
総務部長#3762 / 7284
◎総務部長 それでは、総務部の所管事務事業概要につきまして御説明申し上げます。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページのほうにお戻りください。
まず、所管する予算でございます。
2款総務費、1項総務管理費中、主に所管しておりますのが1目一般管理費、3目財政管理費、5目財産管理費、8目人事管理費、9目福利厚生費、10目庁舎管理費、11目諸費でございます。
また、2項の徴税費と、5ページのほうにお移りいただきまして、12款諸支出金の1項競馬組合分担金、こちらのほうが総務部所管の主な予算となっております。各目の具体的な事業の内容につきましては、29ページ以降でそれぞれの担当課長のほうから御説明を申し上げます。
続きまして、26ページをお開きいただきたいと思います。
26ページが、総務部の組織及び職員数の令和7年4月1日現在の概要でございます。総務部につきましては、総務課、秘書課、人事課、人材育成等担当課、人材育成センター、契約管財課、施設課、税務課と、今年度から新たに設置されました滞納対策課で構成しておりまして、職員数は記載の276人でございます。なお、危機管理担当部につきましては、後ほど担当部長のほうから御説明をさせていただきます。
続いて、27ページをお開きください。
2の係長級の職員の職氏名は、こちらに記載のとおりでございます。部内各課の事務事業の概要につきましては、29ページ以降に記載しております。こちらにつきましては、各課長から御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上でございます。
総務部長#3763 / 7284
◎総務部長 それでは、総務部の所管事務事業概要につきまして御説明申し上げます。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページのほうにお戻りください。
まず、所管する予算でございます。
2款総務費、1項総務管理費中、主に所管しておりますのが1目一般管理費、3目財政管理費、5目財産管理費、8目人事管理費、9目福利厚生費、10目庁舎管理費、11目諸費でございます。
また、2項の徴税費と、5ページのほうにお移りいただきまして、12款諸支出金の1項競馬組合分担金、こちらのほうが総務部所管の主な予算となっております。各目の具体的な事業の内容につきましては、29ページ以降でそれぞれの担当課長のほうから御説明を申し上げます。
続きまして、26ページをお開きいただきたいと思います。
26ページが、総務部の組織及び職員数の令和7年4月1日現在の概要でございます。総務部につきましては、総務課、秘書課、人事課、人材育成等担当課、人材育成センター、契約管財課、施設課、税務課と、今年度から新たに設置されました滞納対策課で構成しておりまして、職員数は記載の276人でございます。なお、危機管理担当部につきましては、後ほど担当部長のほうから御説明をさせていただきます。
続いて、27ページをお開きください。
2の係長級の職員の職氏名は、こちらに記載のとおりでございます。部内各課の事務事業の概要につきましては、29ページ以降に記載しております。こちらにつきましては、各課長から御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上でございます。
総務部長#3764 / 7284
◎総務部長 それでは、総務部の所管事務事業概要につきまして御説明申し上げます。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページのほうにお戻りください。
まず、所管する予算でございます。
2款総務費、1項総務管理費中、主に所管しておりますのが1目一般管理費、3目財政管理費、5目財産管理費、8目人事管理費、9目福利厚生費、10目庁舎管理費、11目諸費でございます。
また、2項の徴税費と、5ページのほうにお移りいただきまして、12款諸支出金の1項競馬組合分担金、こちらのほうが総務部所管の主な予算となっております。各目の具体的な事業の内容につきましては、29ページ以降でそれぞれの担当課長のほうから御説明を申し上げます。
続きまして、26ページをお開きいただきたいと思います。
26ページが、総務部の組織及び職員数の令和7年4月1日現在の概要でございます。総務部につきましては、総務課、秘書課、人事課、人材育成等担当課、人材育成センター、契約管財課、施設課、税務課と、今年度から新たに設置されました滞納対策課で構成しておりまして、職員数は記載の276人でございます。なお、危機管理担当部につきましては、後ほど担当部長のほうから御説明をさせていただきます。
続いて、27ページをお開きください。
2の係長級の職員の職氏名は、こちらに記載のとおりでございます。部内各課の事務事業の概要につきましては、29ページ以降に記載しております。こちらにつきましては、各課長から御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上でございます。
生田淳#3765 / 7284
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、ワンストップの支援体制や多職種連携による支援体制の強化についてです。
子ども総合センター及び4所の子ども家庭支援センターの「子どもと家庭の総合相談」では、保護者だけでなく、子どもからの相談にも対応しており、ワンストップ体制ではありませんが、保健、福祉、教育等の分野が連携して支援を行っています。
また、子ども総合センターに配置した心理指導員、保健師、虐待対策コーディネーター等の専門職が各子ども家庭支援センターを巡回しながら、ケースワーカーとともに家庭訪問や面談に対応するほか、援助方針会議に参加し、専門的視点からケースワークへの助言を行っています。
保健、福祉、教育等のそれぞれの分野との定期的な情報共有や事例検討は、「子ども家庭・若者サポートネットワーク」の枠組みの中で実施しています。
また、令和6年4月の改正児童福祉法の施行に伴い、母子保健と児童福祉のさらなる連携を図るために「こども家庭センター」を設置し、相談体制の強化を図ったところです。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてです。
幼少期に親から虐待を受けて育ったことが、大人になってからの様々な困難につながることがあることは承知しておりますが、区として定量的な把握は行っておりません。
また、そうした方への支援活動を行っている団体向けに、活動場所のマッチング事業を行う予定はありませんが、広く児童虐待の予防に寄与する子育て支援活動を行うための会場費への助成は、新宿区子ども未来基金を活用して実施しているところです。
次に、児童虐待に対応する子ども家庭支援センターのケースワーカーの人材確保については、新規採用だけではなく、児童相談の経験者採用の枠組みも活用しています。また、職員の育成のために、経験年数に応じた職層別のソーシャルワーク研修を年間を通じて実施しています。
「トラウマインフォームドケア」の考え方を学ぶ機会や虐待サバイバーを講師とした当事者理解のための研修等、より専門性を高める取組については、内部研修だけではなく、特別区の研修所や都の児童相談所、民間研修機関や支援団体が行う研修や講演会等を活用しながら進めています。
相談支援に携わる職員のメンタルケアについては、職員相談室での産業医や臨床心理士による面談を活用するとともに、日頃よりケースワークを一人で抱え込むことがないように、専門職を含めたチームで虐待対応を行う体制を取り、必要に応じて外部の専門家から、ケース支援に係る助言を受ける機会を設けるなどしているところです。
生田淳#3766 / 7284
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、ワンストップの支援体制や多職種連携による支援体制の強化についてです。
子ども総合センター及び4所の子ども家庭支援センターの「子どもと家庭の総合相談」では、保護者だけでなく、子どもからの相談にも対応しており、ワンストップ体制ではありませんが、保健、福祉、教育等の分野が連携して支援を行っています。
また、子ども総合センターに配置した心理指導員、保健師、虐待対策コーディネーター等の専門職が各子ども家庭支援センターを巡回しながら、ケースワーカーとともに家庭訪問や面談に対応するほか、援助方針会議に参加し、専門的視点からケースワークへの助言を行っています。
保健、福祉、教育等のそれぞれの分野との定期的な情報共有や事例検討は、「子ども家庭・若者サポートネットワーク」の枠組みの中で実施しています。
また、令和6年4月の改正児童福祉法の施行に伴い、母子保健と児童福祉のさらなる連携を図るために「こども家庭センター」を設置し、相談体制の強化を図ったところです。
次に、「虐待サバイバー」への支援についてです。
幼少期に親から虐待を受けて育ったことが、大人になってからの様々な困難につながることがあることは承知しておりますが、区として定量的な把握は行っておりません。
また、そうした方への支援活動を行っている団体向けに、活動場所のマッチング事業を行う予定はありませんが、広く児童虐待の予防に寄与する子育て支援活動を行うための会場費への助成は、新宿区子ども未来基金を活用して実施しているところです。
次に、児童虐待に対応する子ども家庭支援センターのケースワーカーの人材確保については、新規採用だけではなく、児童相談の経験者採用の枠組みも活用しています。また、職員の育成のために、経験年数に応じた職層別のソーシャルワーク研修を年間を通じて実施しています。
「トラウマインフォームドケア」の考え方を学ぶ機会や虐待サバイバーを講師とした当事者理解のための研修等、より専門性を高める取組については、内部研修だけではなく、特別区の研修所や都の児童相談所、民間研修機関や支援団体が行う研修や講演会等を活用しながら進めています。
相談支援に携わる職員のメンタルケアについては、職員相談室での産業医や臨床心理士による面談を活用するとともに、日頃よりケースワークを一人で抱え込むことがないように、専門職を含めたチームで虐待対応を行う体制を取り、必要に応じて外部の専門家から、ケース支援に係る助言を受ける機会を設けるなどしているところです。
第74号議案#3767 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第91号議案#3768 / 7284
△第91号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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山口かおる委員#3769 / 7284
◆山口かおる委員 すみません、定年というと、ほかの御家庭も探していく予定ということでしょうか。
山口かおる委員#3770 / 7284
◆山口かおる委員 すみません、定年というと、ほかの御家庭も探していく予定ということでしょうか。
沢田あゆみ委員#3771 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今、家賃もどんどん上がってきていて、特に高齢者や障害者、ひとり親といった方々が住み続けることがますます難しくなっているのかなと思いますので、そこまで踏み込んだ支援をぜひ考えていただきたいと思います。
次に、新宿駅周辺のまちづくりなんですけれども、先ほど高月副委員長も質問をしておりましたが、新宿駅の特に今は西口の再開発で、小田急百貨店のかなり解体が進んできた状態で、そうしたら今度、京王は北の街区の工事がちょっと止まってしまって、南のほうは一応更地になったりはしているんだけれども、なかなか工事費が高騰している中で、大変な状況にはなっているということで報道されていて、あの辺一帯の工事が進み始めたはいいけれども、何かそういう状態になってしまって、あそこを利用する区民がとても利用しづらい駅になってしまっている状態が延々と続くということになると、それはそれでちょっと大変だなと思うんです。
だから、やはり対症療法的にも何かやっておかないといけないのではないかなとは思っているんですが、事業の全体像が今どのようになっているのかについて教えていただきたいのと、京王の新宿駅については、22ページにもありますけれども、「京王線新宿駅総合改善事業助成」ということで予算を組んでいるわけですけれども、京王の建て替えが延期になると、これ自体もどのようになっていくのかなというところをお知らせください。
沢田あゆみ委員#3772 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今、家賃もどんどん上がってきていて、特に高齢者や障害者、ひとり親といった方々が住み続けることがますます難しくなっているのかなと思いますので、そこまで踏み込んだ支援をぜひ考えていただきたいと思います。
次に、新宿駅周辺のまちづくりなんですけれども、先ほど高月副委員長も質問をしておりましたが、新宿駅の特に今は西口の再開発で、小田急百貨店のかなり解体が進んできた状態で、そうしたら今度、京王は北の街区の工事がちょっと止まってしまって、南のほうは一応更地になったりはしているんだけれども、なかなか工事費が高騰している中で、大変な状況にはなっているということで報道されていて、あの辺一帯の工事が進み始めたはいいけれども、何かそういう状態になってしまって、あそこを利用する区民がとても利用しづらい駅になってしまっている状態が延々と続くということになると、それはそれでちょっと大変だなと思うんです。
だから、やはり対症療法的にも何かやっておかないといけないのではないかなとは思っているんですが、事業の全体像が今どのようになっているのかについて教えていただきたいのと、京王の新宿駅については、22ページにもありますけれども、「京王線新宿駅総合改善事業助成」ということで予算を組んでいるわけですけれども、京王の建て替えが延期になると、これ自体もどのようになっていくのかなというところをお知らせください。
沢田あゆみ委員#3773 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今、家賃もどんどん上がってきていて、特に高齢者や障害者、ひとり親といった方々が住み続けることがますます難しくなっているのかなと思いますので、そこまで踏み込んだ支援をぜひ考えていただきたいと思います。
次に、新宿駅周辺のまちづくりなんですけれども、先ほど高月副委員長も質問をしておりましたが、新宿駅の特に今は西口の再開発で、小田急百貨店のかなり解体が進んできた状態で、そうしたら今度、京王は北の街区の工事がちょっと止まってしまって、南のほうは一応更地になったりはしているんだけれども、なかなか工事費が高騰している中で、大変な状況にはなっているということで報道されていて、あの辺一帯の工事が進み始めたはいいけれども、何かそういう状態になってしまって、あそこを利用する区民がとても利用しづらい駅になってしまっている状態が延々と続くということになると、それはそれでちょっと大変だなと思うんです。
だから、やはり対症療法的にも何かやっておかないといけないのではないかなとは思っているんですが、事業の全体像が今どのようになっているのかについて教えていただきたいのと、京王の新宿駅については、22ページにもありますけれども、「京王線新宿駅総合改善事業助成」ということで予算を組んでいるわけですけれども、京王の建て替えが延期になると、これ自体もどのようになっていくのかなというところをお知らせください。
第118号議案#3774 / 7284
△第118号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第118号議案#3775 / 7284
△第118号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第118号議案#3776 / 7284
△第118号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第118号議案#3777 / 7284
△第118号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第91号議案#3778 / 7284
△第91号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第91号議案#3779 / 7284
△第91号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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沢田あゆみ委員#3780 / 7284
◆沢田あゆみ委員 今、家賃もどんどん上がってきていて、特に高齢者や障害者、ひとり親といった方々が住み続けることがますます難しくなっているのかなと思いますので、そこまで踏み込んだ支援をぜひ考えていただきたいと思います。
次に、新宿駅周辺のまちづくりなんですけれども、先ほど高月副委員長も質問をしておりましたが、新宿駅の特に今は西口の再開発で、小田急百貨店のかなり解体が進んできた状態で、そうしたら今度、京王は北の街区の工事がちょっと止まってしまって、南のほうは一応更地になったりはしているんだけれども、なかなか工事費が高騰している中で、大変な状況にはなっているということで報道されていて、あの辺一帯の工事が進み始めたはいいけれども、何かそういう状態になってしまって、あそこを利用する区民がとても利用しづらい駅になってしまっている状態が延々と続くということになると、それはそれでちょっと大変だなと思うんです。
だから、やはり対症療法的にも何かやっておかないといけないのではないかなとは思っているんですが、事業の全体像が今どのようになっているのかについて教えていただきたいのと、京王の新宿駅については、22ページにもありますけれども、「京王線新宿駅総合改善事業助成」ということで予算を組んでいるわけですけれども、京王の建て替えが延期になると、これ自体もどのようになっていくのかなというところをお知らせください。
山口かおる委員#3781 / 7284
◆山口かおる委員 すみません、定年というと、ほかの御家庭も探していく予定ということでしょうか。
山口かおる委員#3782 / 7284
◆山口かおる委員 すみません、定年というと、ほかの御家庭も探していく予定ということでしょうか。
ひやま真一委員#3783 / 7284
◆ひやま真一委員 これは危機管理課とちょっとかぶるところがあるんで一概にここでという話にもならないと思うんですけれども、その辺のいわゆる周知が12月からは確実にここに提示されているような医療センターとかのところに行ければいいというような状況になっているわけでいいんですか。
ひやま真一委員#3784 / 7284
◆ひやま真一委員 これは危機管理課とちょっとかぶるところがあるんで一概にここでという話にもならないと思うんですけれども、その辺のいわゆる周知が12月からは確実にここに提示されているような医療センターとかのところに行ければいいというような状況になっているわけでいいんですか。
ひやま真一委員#3785 / 7284
◆ひやま真一委員 これは危機管理課とちょっとかぶるところがあるんで一概にここでという話にもならないと思うんですけれども、その辺のいわゆる周知が12月からは確実にここに提示されているような医療センターとかのところに行ければいいというような状況になっているわけでいいんですか。
再開#3786 / 7284
△再開 午後1時15分
再開#3787 / 7284
△再開 午後1時15分
再開#3788 / 7284
△再開 午後1時15分
再開#3789 / 7284
△再開 午後1時15分
第74号議案#3790 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第91号議案#3791 / 7284
△第91号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一委員#3792 / 7284
◆ひやま真一委員 これは危機管理課とちょっとかぶるところがあるんで一概にここでという話にもならないと思うんですけれども、その辺のいわゆる周知が12月からは確実にここに提示されているような医療センターとかのところに行ければいいというような状況になっているわけでいいんですか。
地域医療・歯科保健担当副参事#3793 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 さようでございます。12月の日にちを決めて今準備をしておりまして、それに向けて切替えのときには広報等、様々なところで早速周知をさせていただくということで進めてございます。
監査事務局長#3794 / 7284
◎監査事務局長 それぞれ様々な理由を報告を受けておりますが、30日以内という本来の制限について、会計審査へ支出命令書を送付する日だと勘違いをしていた。あるいは、請求書の不備があって事業者に返戻していたのに、起票日を元の請求書の日付のままで処理して、結果として支払い遅延になってしまった。あるいは、業務多忙によって、担当者が請求書を受領してから支出命令するまで時間を要してしまった等、いずれも所管の努力によって、あるいは確認によって解決できるものというものがほとんどであったというふうに認識してございます。
第119号議案#3795 / 7284
△第119号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第119号議案#3796 / 7284
△第119号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第119号議案#3797 / 7284
△第119号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第119号議案#3798 / 7284
△第119号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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総務課長#3799 / 7284
◎総務課長 それでは、総務課の事務事業につきまして、私のほうから御説明させていただきます。
29ページを御参照いただければと思います。
総務課は総務係、文書法制係、庁舎管理係の3係で構成しています。所掌事務でございますが、総務係は、区議会及び行政委員会との連絡調整、平和事業の推進事業などの事務、文書法制係は、条例や規則等の立案、文書管理、訴訟、和解等に関する事務、庁舎管理係は、庁舎の保安及び管理を行っています。なお、現在行われております物価高騰対策臨時給付金につきましては、総務係が所掌しております。
続きまして、30ページを御覧ください。
担当する業務について御説明をさせていただきます。
こちら、(1)の私立学校指導監督業務、(2)特別職報酬等審議会の運営、(3)名誉区民選定委員会の運営、(4)名誉区民周知事業、(5)分担金及び補助金、(6)島田育英基金につきましては、記載のとおりでございます。
続きまして、(7)から次ページにかけての(10)までが平和啓発に関する事業について記載してございます。こちら、(7)の平和展等、次ページの(8)の親と子の平和派遣、(9)の平和派遣者との協働事業につきましては、記載のとおりでございます。
(10)の平和祈念事業につきましては、令和8年3月15日に新宿区平和都市宣言から40周年を迎えることから、平和のつどいを開催するとともに、デジタル版戦争体験談集を発行いたします。
続きまして、(11)の公益保護通報制度の運営、(12)総合教育会議の運営、(13)ふるさと新宿区わがまち応援寄附金団体支援金、(14)のふるさと納税管理事務については記載のとおりでございます。
続きまして、次ページ、御覧いただければと思います。
(15)の業務サポートセンターの運営でございます。こちらは今年度の新規事業となります。事務の省力化、職員の負担軽減等を図るために設置・運営するものでございまして、7月1日の開設に向けて現在準備を行っている状況でございます。
続きまして、(16)の庁舎管理委託料、(17)庁舎の維持補修費につきましては、こちら、32ページの表に記載しております本庁舎から第2分庁舎の倉庫まで施設管理、それから施設の維持補修関係の経費を計上しているものでございます。
続きまして、(18)のはたちのつどい、33ページ記載の(19)新年賀詞交歓会につきましては、記載のとおり開催を予定してございます。
続いて、(20)物価高騰対策臨時給付金につきましては、現在、令和6年度低所得世帯支援として、住民税均等割非課税世帯へ1世帯につき3万円、子ども加算で子供1人当たり2万円を支給しています。また、今後、昨年度実施した定額減税を十分に受けられない者に対して実施した調整給付について、令和7年度に所得税額が確定した後に、支給額の不足が生じた者などに対しまして、不足額給付を支給する予定であり、現在準備を進めているところでございます。
以上で総務課の事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
総務課長#3800 / 7284
◎総務課長 それでは、総務課の事務事業につきまして、私のほうから御説明させていただきます。
29ページを御参照いただければと思います。
総務課は総務係、文書法制係、庁舎管理係の3係で構成しています。所掌事務でございますが、総務係は、区議会及び行政委員会との連絡調整、平和事業の推進事業などの事務、文書法制係は、条例や規則等の立案、文書管理、訴訟、和解等に関する事務、庁舎管理係は、庁舎の保安及び管理を行っています。なお、現在行われております物価高騰対策臨時給付金につきましては、総務係が所掌しております。
続きまして、30ページを御覧ください。
担当する業務について御説明をさせていただきます。
こちら、(1)の私立学校指導監督業務、(2)特別職報酬等審議会の運営、(3)名誉区民選定委員会の運営、(4)名誉区民周知事業、(5)分担金及び補助金、(6)島田育英基金につきましては、記載のとおりでございます。
続きまして、(7)から次ページにかけての(10)までが平和啓発に関する事業について記載してございます。こちら、(7)の平和展等、次ページの(8)の親と子の平和派遣、(9)の平和派遣者との協働事業につきましては、記載のとおりでございます。
(10)の平和祈念事業につきましては、令和8年3月15日に新宿区平和都市宣言から40周年を迎えることから、平和のつどいを開催するとともに、デジタル版戦争体験談集を発行いたします。
続きまして、(11)の公益保護通報制度の運営、(12)総合教育会議の運営、(13)ふるさと新宿区わがまち応援寄附金団体支援金、(14)のふるさと納税管理事務については記載のとおりでございます。
続きまして、次ページ、御覧いただければと思います。
(15)の業務サポートセンターの運営でございます。こちらは今年度の新規事業となります。事務の省力化、職員の負担軽減等を図るために設置・運営するものでございまして、7月1日の開設に向けて現在準備を行っている状況でございます。
続きまして、(16)の庁舎管理委託料、(17)庁舎の維持補修費につきましては、こちら、32ページの表に記載しております本庁舎から第2分庁舎の倉庫まで施設管理、それから施設の維持補修関係の経費を計上しているものでございます。
続きまして、(18)のはたちのつどい、33ページ記載の(19)新年賀詞交歓会につきましては、記載のとおり開催を予定してございます。
続いて、(20)物価高騰対策臨時給付金につきましては、現在、令和6年度低所得世帯支援として、住民税均等割非課税世帯へ1世帯につき3万円、子ども加算で子供1人当たり2万円を支給しています。また、今後、昨年度実施した定額減税を十分に受けられない者に対して実施した調整給付について、令和7年度に所得税額が確定した後に、支給額の不足が生じた者などに対しまして、不足額給付を支給する予定であり、現在準備を進めているところでございます。
以上で総務課の事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
遠山竜多#3801 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、各分野の専門職による定期的な連携とその強化についてです。
教育委員会は、子どもや若者支援等を目的とした「新宿区子ども家庭・若者サポートネットワーク」の構成員として、民生・児童委員や警察署、児童相談所等と情報共有や意見交換を行い、いじめや自殺等、生活指導上の個別の課題について、各機関とのつながりを活かして問題解決を図っています。
さらに、子ども家庭支援センターとは、児童・生徒の虐待や緊急性の高い対応もあることから、定期的に情報連絡会を開催し、ヤングケアラーや気になる子どもについて情報共有を行っているところです。
今後も子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できるよう、各関係機関とのより一層の連携を進めていきます。
次に、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と小学校での児童虐待に関する授業の実施についてです。
全区立学校では、児童・生徒が身近な大人などに相談ができるよう、SOSの出し方に関する教育を、特別活動や保健体育科等の学習と関連させ、動画等を活用し、発達段階に応じた学習を年に1回以上実施しています。
小学校では、心に感じるストレスの具体例やその解決方法を含む動画を視聴するなどして、児童が自らの不安や悩みに早期に気づくことができ、SOSの出し方を高める学習を行っています。
中学校では、保健体育科の授業で、心と体のSOSとして、一人で我慢せず、保護者や先生などの信頼できる相手に相談することを学んでいます。
今後も全教育活動の中で、虐待やいじめを含む人権侵害を許さないという態度を養うとともに、教職員及び児童・生徒が児童虐待や自己防衛等の正しい知識を持てるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#3802 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、各分野の専門職による定期的な連携とその強化についてです。
教育委員会は、子どもや若者支援等を目的とした「新宿区子ども家庭・若者サポートネットワーク」の構成員として、民生・児童委員や警察署、児童相談所等と情報共有や意見交換を行い、いじめや自殺等、生活指導上の個別の課題について、各機関とのつながりを活かして問題解決を図っています。
さらに、子ども家庭支援センターとは、児童・生徒の虐待や緊急性の高い対応もあることから、定期的に情報連絡会を開催し、ヤングケアラーや気になる子どもについて情報共有を行っているところです。
今後も子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できるよう、各関係機関とのより一層の連携を進めていきます。
次に、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と小学校での児童虐待に関する授業の実施についてです。
全区立学校では、児童・生徒が身近な大人などに相談ができるよう、SOSの出し方に関する教育を、特別活動や保健体育科等の学習と関連させ、動画等を活用し、発達段階に応じた学習を年に1回以上実施しています。
小学校では、心に感じるストレスの具体例やその解決方法を含む動画を視聴するなどして、児童が自らの不安や悩みに早期に気づくことができ、SOSの出し方を高める学習を行っています。
中学校では、保健体育科の授業で、心と体のSOSとして、一人で我慢せず、保護者や先生などの信頼できる相手に相談することを学んでいます。
今後も全教育活動の中で、虐待やいじめを含む人権侵害を許さないという態度を養うとともに、教職員及び児童・生徒が児童虐待や自己防衛等の正しい知識を持てるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#3803 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、各分野の専門職による定期的な連携とその強化についてです。
教育委員会は、子どもや若者支援等を目的とした「新宿区子ども家庭・若者サポートネットワーク」の構成員として、民生・児童委員や警察署、児童相談所等と情報共有や意見交換を行い、いじめや自殺等、生活指導上の個別の課題について、各機関とのつながりを活かして問題解決を図っています。
さらに、子ども家庭支援センターとは、児童・生徒の虐待や緊急性の高い対応もあることから、定期的に情報連絡会を開催し、ヤングケアラーや気になる子どもについて情報共有を行っているところです。
今後も子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できるよう、各関係機関とのより一層の連携を進めていきます。
次に、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と小学校での児童虐待に関する授業の実施についてです。
全区立学校では、児童・生徒が身近な大人などに相談ができるよう、SOSの出し方に関する教育を、特別活動や保健体育科等の学習と関連させ、動画等を活用し、発達段階に応じた学習を年に1回以上実施しています。
小学校では、心に感じるストレスの具体例やその解決方法を含む動画を視聴するなどして、児童が自らの不安や悩みに早期に気づくことができ、SOSの出し方を高める学習を行っています。
中学校では、保健体育科の授業で、心と体のSOSとして、一人で我慢せず、保護者や先生などの信頼できる相手に相談することを学んでいます。
今後も全教育活動の中で、虐待やいじめを含む人権侵害を許さないという態度を養うとともに、教職員及び児童・生徒が児童虐待や自己防衛等の正しい知識を持てるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#3804 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、各分野の専門職による定期的な連携とその強化についてです。
教育委員会は、子どもや若者支援等を目的とした「新宿区子ども家庭・若者サポートネットワーク」の構成員として、民生・児童委員や警察署、児童相談所等と情報共有や意見交換を行い、いじめや自殺等、生活指導上の個別の課題について、各機関とのつながりを活かして問題解決を図っています。
さらに、子ども家庭支援センターとは、児童・生徒の虐待や緊急性の高い対応もあることから、定期的に情報連絡会を開催し、ヤングケアラーや気になる子どもについて情報共有を行っているところです。
今後も子どもたちが抱える多様な問題に迅速かつ適切に対応できるよう、各関係機関とのより一層の連携を進めていきます。
次に、子どもの発達段階に応じた自己防衛教育の現状と小学校での児童虐待に関する授業の実施についてです。
全区立学校では、児童・生徒が身近な大人などに相談ができるよう、SOSの出し方に関する教育を、特別活動や保健体育科等の学習と関連させ、動画等を活用し、発達段階に応じた学習を年に1回以上実施しています。
小学校では、心に感じるストレスの具体例やその解決方法を含む動画を視聴するなどして、児童が自らの不安や悩みに早期に気づくことができ、SOSの出し方を高める学習を行っています。
中学校では、保健体育科の授業で、心と体のSOSとして、一人で我慢せず、保護者や先生などの信頼できる相手に相談することを学んでいます。
今後も全教育活動の中で、虐待やいじめを含む人権侵害を許さないという態度を養うとともに、教職員及び児童・生徒が児童虐待や自己防衛等の正しい知識を持てるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
総務課長#3805 / 7284
◎総務課長 それでは、総務課の事務事業につきまして、私のほうから御説明させていただきます。
29ページを御参照いただければと思います。
総務課は総務係、文書法制係、庁舎管理係の3係で構成しています。所掌事務でございますが、総務係は、区議会及び行政委員会との連絡調整、平和事業の推進事業などの事務、文書法制係は、条例や規則等の立案、文書管理、訴訟、和解等に関する事務、庁舎管理係は、庁舎の保安及び管理を行っています。なお、現在行われております物価高騰対策臨時給付金につきましては、総務係が所掌しております。
続きまして、30ページを御覧ください。
担当する業務について御説明をさせていただきます。
こちら、(1)の私立学校指導監督業務、(2)特別職報酬等審議会の運営、(3)名誉区民選定委員会の運営、(4)名誉区民周知事業、(5)分担金及び補助金、(6)島田育英基金につきましては、記載のとおりでございます。
続きまして、(7)から次ページにかけての(10)までが平和啓発に関する事業について記載してございます。こちら、(7)の平和展等、次ページの(8)の親と子の平和派遣、(9)の平和派遣者との協働事業につきましては、記載のとおりでございます。
(10)の平和祈念事業につきましては、令和8年3月15日に新宿区平和都市宣言から40周年を迎えることから、平和のつどいを開催するとともに、デジタル版戦争体験談集を発行いたします。
続きまして、(11)の公益保護通報制度の運営、(12)総合教育会議の運営、(13)ふるさと新宿区わがまち応援寄附金団体支援金、(14)のふるさと納税管理事務については記載のとおりでございます。
続きまして、次ページ、御覧いただければと思います。
(15)の業務サポートセンターの運営でございます。こちらは今年度の新規事業となります。事務の省力化、職員の負担軽減等を図るために設置・運営するものでございまして、7月1日の開設に向けて現在準備を行っている状況でございます。
続きまして、(16)の庁舎管理委託料、(17)庁舎の維持補修費につきましては、こちら、32ページの表に記載しております本庁舎から第2分庁舎の倉庫まで施設管理、それから施設の維持補修関係の経費を計上しているものでございます。
続きまして、(18)のはたちのつどい、33ページ記載の(19)新年賀詞交歓会につきましては、記載のとおり開催を予定してございます。
続いて、(20)物価高騰対策臨時給付金につきましては、現在、令和6年度低所得世帯支援として、住民税均等割非課税世帯へ1世帯につき3万円、子ども加算で子供1人当たり2万円を支給しています。また、今後、昨年度実施した定額減税を十分に受けられない者に対して実施した調整給付について、令和7年度に所得税額が確定した後に、支給額の不足が生じた者などに対しまして、不足額給付を支給する予定であり、現在準備を進めているところでございます。
以上で総務課の事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
総務課長#3806 / 7284
◎総務課長 それでは、総務課の事務事業につきまして、私のほうから御説明させていただきます。
29ページを御参照いただければと思います。
総務課は総務係、文書法制係、庁舎管理係の3係で構成しています。所掌事務でございますが、総務係は、区議会及び行政委員会との連絡調整、平和事業の推進事業などの事務、文書法制係は、条例や規則等の立案、文書管理、訴訟、和解等に関する事務、庁舎管理係は、庁舎の保安及び管理を行っています。なお、現在行われております物価高騰対策臨時給付金につきましては、総務係が所掌しております。
続きまして、30ページを御覧ください。
担当する業務について御説明をさせていただきます。
こちら、(1)の私立学校指導監督業務、(2)特別職報酬等審議会の運営、(3)名誉区民選定委員会の運営、(4)名誉区民周知事業、(5)分担金及び補助金、(6)島田育英基金につきましては、記載のとおりでございます。
続きまして、(7)から次ページにかけての(10)までが平和啓発に関する事業について記載してございます。こちら、(7)の平和展等、次ページの(8)の親と子の平和派遣、(9)の平和派遣者との協働事業につきましては、記載のとおりでございます。
(10)の平和祈念事業につきましては、令和8年3月15日に新宿区平和都市宣言から40周年を迎えることから、平和のつどいを開催するとともに、デジタル版戦争体験談集を発行いたします。
続きまして、(11)の公益保護通報制度の運営、(12)総合教育会議の運営、(13)ふるさと新宿区わがまち応援寄附金団体支援金、(14)のふるさと納税管理事務については記載のとおりでございます。
続きまして、次ページ、御覧いただければと思います。
(15)の業務サポートセンターの運営でございます。こちらは今年度の新規事業となります。事務の省力化、職員の負担軽減等を図るために設置・運営するものでございまして、7月1日の開設に向けて現在準備を行っている状況でございます。
続きまして、(16)の庁舎管理委託料、(17)庁舎の維持補修費につきましては、こちら、32ページの表に記載しております本庁舎から第2分庁舎の倉庫まで施設管理、それから施設の維持補修関係の経費を計上しているものでございます。
続きまして、(18)のはたちのつどい、33ページ記載の(19)新年賀詞交歓会につきましては、記載のとおり開催を予定してございます。
続いて、(20)物価高騰対策臨時給付金につきましては、現在、令和6年度低所得世帯支援として、住民税均等割非課税世帯へ1世帯につき3万円、子ども加算で子供1人当たり2万円を支給しています。また、今後、昨年度実施した定額減税を十分に受けられない者に対して実施した調整給付について、令和7年度に所得税額が確定した後に、支給額の不足が生じた者などに対しまして、不足額給付を支給する予定であり、現在準備を進めているところでございます。
以上で総務課の事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#3807 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 さようでございます。12月の日にちを決めて今準備をしておりまして、それに向けて切替えのときには広報等、様々なところで早速周知をさせていただくということで進めてございます。
渡辺清人#3808 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3809 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3810 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3811 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保育課長#3812 / 7284
◎保育課長 今、その一人の方は定年に近くなっているということなので、その方はどうなるかをまず検討するということと、実は待機児童も解消されているのが続いている状況ですので、今後その点も含めて、ほかの方を増やすのかどうか、それも併せて検討させていただきたいというふうに思っております。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3813 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 新宿駅の土地区画整理事業につきましては、令和3年度から令和28年度(2046年度)までの工事期間ということで、今、事業を進めております。今のところ、この工事の事業期間は、当初どおりということで進めております。
この中で、令和17年度(2035年度)に、東西の駅前広場の整備と線路上空に東西デッキを概成するという目標を掲げているところでございます。
また、御指摘の新宿駅西南口地区の南街区の工事につきましては、今の更地のところの新築の着工について、事業者と協議を進めておりまして、着工が未定になったところではございますが、予定については変更はないと聞いているところでございます。
それから、「京王線新宿駅総合改善事業」につきましては、バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設ということで、補助金を交付しているところでございますが、この事業につきましても、今のところ予定どおり事業の変更はないところでございます。
新宿駅西口の土地区画整理事業につきましては、今現在、西口広場の工事が着工しているところでございますが、乗換え経路につきましても、先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、工事中の経路改善については、鉄道事業者、東京都と連携して改善に向けていろいろ工夫してまいりたいと考えてございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3814 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 新宿駅の土地区画整理事業につきましては、令和3年度から令和28年度(2046年度)までの工事期間ということで、今、事業を進めております。今のところ、この工事の事業期間は、当初どおりということで進めております。
この中で、令和17年度(2035年度)に、東西の駅前広場の整備と線路上空に東西デッキを概成するという目標を掲げているところでございます。
また、御指摘の新宿駅西南口地区の南街区の工事につきましては、今の更地のところの新築の着工について、事業者と協議を進めておりまして、着工が未定になったところではございますが、予定については変更はないと聞いているところでございます。
それから、「京王線新宿駅総合改善事業」につきましては、バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設ということで、補助金を交付しているところでございますが、この事業につきましても、今のところ予定どおり事業の変更はないところでございます。
新宿駅西口の土地区画整理事業につきましては、今現在、西口広場の工事が着工しているところでございますが、乗換え経路につきましても、先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、工事中の経路改善については、鉄道事業者、東京都と連携して改善に向けていろいろ工夫してまいりたいと考えてございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3815 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 新宿駅の土地区画整理事業につきましては、令和3年度から令和28年度(2046年度)までの工事期間ということで、今、事業を進めております。今のところ、この工事の事業期間は、当初どおりということで進めております。
この中で、令和17年度(2035年度)に、東西の駅前広場の整備と線路上空に東西デッキを概成するという目標を掲げているところでございます。
また、御指摘の新宿駅西南口地区の南街区の工事につきましては、今の更地のところの新築の着工について、事業者と協議を進めておりまして、着工が未定になったところではございますが、予定については変更はないと聞いているところでございます。
それから、「京王線新宿駅総合改善事業」につきましては、バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設ということで、補助金を交付しているところでございますが、この事業につきましても、今のところ予定どおり事業の変更はないところでございます。
新宿駅西口の土地区画整理事業につきましては、今現在、西口広場の工事が着工しているところでございますが、乗換え経路につきましても、先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、工事中の経路改善については、鉄道事業者、東京都と連携して改善に向けていろいろ工夫してまいりたいと考えてございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3816 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 新宿駅の土地区画整理事業につきましては、令和3年度から令和28年度(2046年度)までの工事期間ということで、今、事業を進めております。今のところ、この工事の事業期間は、当初どおりということで進めております。
この中で、令和17年度(2035年度)に、東西の駅前広場の整備と線路上空に東西デッキを概成するという目標を掲げているところでございます。
また、御指摘の新宿駅西南口地区の南街区の工事につきましては、今の更地のところの新築の着工について、事業者と協議を進めておりまして、着工が未定になったところではございますが、予定については変更はないと聞いているところでございます。
それから、「京王線新宿駅総合改善事業」につきましては、バリアフリーに配慮した乗換え経路の新設ということで、補助金を交付しているところでございますが、この事業につきましても、今のところ予定どおり事業の変更はないところでございます。
新宿駅西口の土地区画整理事業につきましては、今現在、西口広場の工事が着工しているところでございますが、乗換え経路につきましても、先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、工事中の経路改善については、鉄道事業者、東京都と連携して改善に向けていろいろ工夫してまいりたいと考えてございます。
保育課長#3817 / 7284
◎保育課長 今、その一人の方は定年に近くなっているということなので、その方はどうなるかをまず検討するということと、実は待機児童も解消されているのが続いている状況ですので、今後その点も含めて、ほかの方を増やすのかどうか、それも併せて検討させていただきたいというふうに思っております。
地域医療・歯科保健担当副参事#3818 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 さようでございます。12月の日にちを決めて今準備をしておりまして、それに向けて切替えのときには広報等、様々なところで早速周知をさせていただくということで進めてございます。
保育課長#3819 / 7284
◎保育課長 今、その一人の方は定年に近くなっているということなので、その方はどうなるかをまず検討するということと、実は待機児童も解消されているのが続いている状況ですので、今後その点も含めて、ほかの方を増やすのかどうか、それも併せて検討させていただきたいというふうに思っております。
保育課長#3820 / 7284
◎保育課長 今、その一人の方は定年に近くなっているということなので、その方はどうなるかをまず検討するということと、実は待機児童も解消されているのが続いている状況ですので、今後その点も含めて、ほかの方を増やすのかどうか、それも併せて検討させていただきたいというふうに思っております。
井下田栄一委員長#3821 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#3822 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#3823 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#3824 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
監査事務局長#3825 / 7284
◎監査事務局長 それぞれ様々な理由を報告を受けておりますが、30日以内という本来の制限について、会計審査へ支出命令書を送付する日だと勘違いをしていた。あるいは、請求書の不備があって事業者に返戻していたのに、起票日を元の請求書の日付のままで処理して、結果として支払い遅延になってしまった。あるいは、業務多忙によって、担当者が請求書を受領してから支出命令するまで時間を要してしまった等、いずれも所管の努力によって、あるいは確認によって解決できるものというものがほとんどであったというふうに認識してございます。
監査事務局長#3826 / 7284
◎監査事務局長 それぞれ様々な理由を報告を受けておりますが、30日以内という本来の制限について、会計審査へ支出命令書を送付する日だと勘違いをしていた。あるいは、請求書の不備があって事業者に返戻していたのに、起票日を元の請求書の日付のままで処理して、結果として支払い遅延になってしまった。あるいは、業務多忙によって、担当者が請求書を受領してから支出命令するまで時間を要してしまった等、いずれも所管の努力によって、あるいは確認によって解決できるものというものがほとんどであったというふうに認識してございます。
監査事務局長#3827 / 7284
◎監査事務局長 それぞれ様々な理由を報告を受けておりますが、30日以内という本来の制限について、会計審査へ支出命令書を送付する日だと勘違いをしていた。あるいは、請求書の不備があって事業者に返戻していたのに、起票日を元の請求書の日付のままで処理して、結果として支払い遅延になってしまった。あるいは、業務多忙によって、担当者が請求書を受領してから支出命令するまで時間を要してしまった等、いずれも所管の努力によって、あるいは確認によって解決できるものというものがほとんどであったというふうに認識してございます。
第75号議案#3828 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第75号議案#3829 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第75号議案#3830 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第75号議案#3831 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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地域医療・歯科保健担当副参事#3832 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 さようでございます。12月の日にちを決めて今準備をしておりまして、それに向けて切替えのときには広報等、様々なところで早速周知をさせていただくということで進めてございます。
ひやま真一委員#3833 / 7284
◆ひやま真一委員 この間、別の委員会でもいろんな議論があって、例えばこれの搬入経路とか、その辺のところはどういうふうな形で整理できているのかということを質問させていただいていたんですけれども、要は10か所で医療センターということで、現状ですと例えば中学校の体育館とかそういうところなので、いわゆる学区というふうな形で通路なりなんなりで、通学路なりで地域の方もふだんから通っているようなところだと思うんですけれども、今回の医療救援体制においてのいわゆる行き方ですよね。その辺についての整備というのは併せて今検討はいただいていると思うんですけれども、どういった状況になりますか。
渡辺清人#3834 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
沢田あゆみ委員#3835 / 7284
◆沢田あゆみ委員 いずれにしても、2040年までの期間ということなので、その辺まで延々と駅自体が通常の状態にはなかなかならないということだと思うんですね。今、本当に大変だなと思うのが、バスに乗りたい方がなかなかバスの上がり口、階段を見つけるのも大変でうろうろしてしまって、それだけでくたびれてしまうんですよね。
前は少なくとも地上で取りあえず渡って、そこから横に移動して、自分の乗るバス停に移動することができたんですけれども、向こう側に渡ることもできなくなってしまっていて、何か工事優先で、歩行者優先ではないなといつも見て感じているんですけれども、あそこが延々とこの状態で、あと15年とかですか。いやちょっと大変だなと思うんです。少なくとも地上から行けるとか、バリアフリーで行けるとかということをしないと、既に御高齢の方とか障害のある方は、もう西口に行きたくないってなっているんですね。そこ、ちょっと何とかならないですかね。
沢田あゆみ委員#3836 / 7284
◆沢田あゆみ委員 いずれにしても、2040年までの期間ということなので、その辺まで延々と駅自体が通常の状態にはなかなかならないということだと思うんですね。今、本当に大変だなと思うのが、バスに乗りたい方がなかなかバスの上がり口、階段を見つけるのも大変でうろうろしてしまって、それだけでくたびれてしまうんですよね。
前は少なくとも地上で取りあえず渡って、そこから横に移動して、自分の乗るバス停に移動することができたんですけれども、向こう側に渡ることもできなくなってしまっていて、何か工事優先で、歩行者優先ではないなといつも見て感じているんですけれども、あそこが延々とこの状態で、あと15年とかですか。いやちょっと大変だなと思うんです。少なくとも地上から行けるとか、バリアフリーで行けるとかということをしないと、既に御高齢の方とか障害のある方は、もう西口に行きたくないってなっているんですね。そこ、ちょっと何とかならないですかね。
沢田あゆみ委員#3837 / 7284
◆沢田あゆみ委員 いずれにしても、2040年までの期間ということなので、その辺まで延々と駅自体が通常の状態にはなかなかならないということだと思うんですね。今、本当に大変だなと思うのが、バスに乗りたい方がなかなかバスの上がり口、階段を見つけるのも大変でうろうろしてしまって、それだけでくたびれてしまうんですよね。
前は少なくとも地上で取りあえず渡って、そこから横に移動して、自分の乗るバス停に移動することができたんですけれども、向こう側に渡ることもできなくなってしまっていて、何か工事優先で、歩行者優先ではないなといつも見て感じているんですけれども、あそこが延々とこの状態で、あと15年とかですか。いやちょっと大変だなと思うんです。少なくとも地上から行けるとか、バリアフリーで行けるとかということをしないと、既に御高齢の方とか障害のある方は、もう西口に行きたくないってなっているんですね。そこ、ちょっと何とかならないですかね。
沢田あゆみ委員#3838 / 7284
◆沢田あゆみ委員 いずれにしても、2040年までの期間ということなので、その辺まで延々と駅自体が通常の状態にはなかなかならないということだと思うんですね。今、本当に大変だなと思うのが、バスに乗りたい方がなかなかバスの上がり口、階段を見つけるのも大変でうろうろしてしまって、それだけでくたびれてしまうんですよね。
前は少なくとも地上で取りあえず渡って、そこから横に移動して、自分の乗るバス停に移動することができたんですけれども、向こう側に渡ることもできなくなってしまっていて、何か工事優先で、歩行者優先ではないなといつも見て感じているんですけれども、あそこが延々とこの状態で、あと15年とかですか。いやちょっと大変だなと思うんです。少なくとも地上から行けるとか、バリアフリーで行けるとかということをしないと、既に御高齢の方とか障害のある方は、もう西口に行きたくないってなっているんですね。そこ、ちょっと何とかならないですかね。
渡辺清人#3839 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3840 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3841 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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秘書課長#3842 / 7284
◎秘書課長 続きまして、秘書課の事務事業につきまして御説明させていただきます。
事務事業概要の34ページをお開きください。
秘書課は1課1係の組織でございます。課長、係長のほか、事務職員2名、自動車運転手2名、計6名の職員で主に秘書業務に当たっております。
それでは、事務事業概要に基づき御説明させていただきます。
まず、1の秘書事務に関することです。こちらは区政のトップマネジメントを支えていくため、区長、副区長の公務日程の調整や各種会議、行事などへの随行を主な業務としております。
次に、2の褒賞に関することです。こちらは人命救助や青少年の健全育成に貢献された方々を表彰させていただいております。昨年度は、下段の(3)徳行者表彰のところに記載がありますとおり、人命救助13名1団体、犯人逮捕協力1名、社会奉仕活動1名を表彰させていただきました。
次に、3の儀礼に関することです。こちらは会合等に参加する際の会費、弔慰に係る経費としての香典など、区長交際費を管理してございます。昨年度の実績につきましては、合計で119件、110万2,700円の支出でございました。詳細につきましては、区ホームページの区長の部屋、交際費の支出状況に詳しく記載して公開しているところでございます。
次に、主な予算について御説明させていただきます。
まず、(1)の全国市長会等負担金でございますが、全国市長会等に加盟する経費を計上してございます。負担金の額につきましては、実際の人口規模により決定されているものです。
(2)の庁用自動車の維持管理につきましては、特別職等連絡車として2台の公用車を管理してございます。自動車の燃料代、定期点検費用、修理費、自動車保険料等、運行に係る経費について計上してございます。
(3)の徳行者表彰につきましては、先ほど褒賞のところで御説明させていただきました事務に関する経費でございます。主に表彰者へ贈呈される表彰盾の作成等に関わる経費を計上してございます。
以上が秘書課の事務事業でございます。
秘書課長#3843 / 7284
◎秘書課長 続きまして、秘書課の事務事業につきまして御説明させていただきます。
事務事業概要の34ページをお開きください。
秘書課は1課1係の組織でございます。課長、係長のほか、事務職員2名、自動車運転手2名、計6名の職員で主に秘書業務に当たっております。
それでは、事務事業概要に基づき御説明させていただきます。
まず、1の秘書事務に関することです。こちらは区政のトップマネジメントを支えていくため、区長、副区長の公務日程の調整や各種会議、行事などへの随行を主な業務としております。
次に、2の褒賞に関することです。こちらは人命救助や青少年の健全育成に貢献された方々を表彰させていただいております。昨年度は、下段の(3)徳行者表彰のところに記載がありますとおり、人命救助13名1団体、犯人逮捕協力1名、社会奉仕活動1名を表彰させていただきました。
次に、3の儀礼に関することです。こちらは会合等に参加する際の会費、弔慰に係る経費としての香典など、区長交際費を管理してございます。昨年度の実績につきましては、合計で119件、110万2,700円の支出でございました。詳細につきましては、区ホームページの区長の部屋、交際費の支出状況に詳しく記載して公開しているところでございます。
次に、主な予算について御説明させていただきます。
まず、(1)の全国市長会等負担金でございますが、全国市長会等に加盟する経費を計上してございます。負担金の額につきましては、実際の人口規模により決定されているものです。
(2)の庁用自動車の維持管理につきましては、特別職等連絡車として2台の公用車を管理してございます。自動車の燃料代、定期点検費用、修理費、自動車保険料等、運行に係る経費について計上してございます。
(3)の徳行者表彰につきましては、先ほど褒賞のところで御説明させていただきました事務に関する経費でございます。主に表彰者へ贈呈される表彰盾の作成等に関わる経費を計上してございます。
以上が秘書課の事務事業でございます。
秘書課長#3844 / 7284
◎秘書課長 続きまして、秘書課の事務事業につきまして御説明させていただきます。
事務事業概要の34ページをお開きください。
秘書課は1課1係の組織でございます。課長、係長のほか、事務職員2名、自動車運転手2名、計6名の職員で主に秘書業務に当たっております。
それでは、事務事業概要に基づき御説明させていただきます。
まず、1の秘書事務に関することです。こちらは区政のトップマネジメントを支えていくため、区長、副区長の公務日程の調整や各種会議、行事などへの随行を主な業務としております。
次に、2の褒賞に関することです。こちらは人命救助や青少年の健全育成に貢献された方々を表彰させていただいております。昨年度は、下段の(3)徳行者表彰のところに記載がありますとおり、人命救助13名1団体、犯人逮捕協力1名、社会奉仕活動1名を表彰させていただきました。
次に、3の儀礼に関することです。こちらは会合等に参加する際の会費、弔慰に係る経費としての香典など、区長交際費を管理してございます。昨年度の実績につきましては、合計で119件、110万2,700円の支出でございました。詳細につきましては、区ホームページの区長の部屋、交際費の支出状況に詳しく記載して公開しているところでございます。
次に、主な予算について御説明させていただきます。
まず、(1)の全国市長会等負担金でございますが、全国市長会等に加盟する経費を計上してございます。負担金の額につきましては、実際の人口規模により決定されているものです。
(2)の庁用自動車の維持管理につきましては、特別職等連絡車として2台の公用車を管理してございます。自動車の燃料代、定期点検費用、修理費、自動車保険料等、運行に係る経費について計上してございます。
(3)の徳行者表彰につきましては、先ほど褒賞のところで御説明させていただきました事務に関する経費でございます。主に表彰者へ贈呈される表彰盾の作成等に関わる経費を計上してございます。
以上が秘書課の事務事業でございます。
秘書課長#3845 / 7284
◎秘書課長 続きまして、秘書課の事務事業につきまして御説明させていただきます。
事務事業概要の34ページをお開きください。
秘書課は1課1係の組織でございます。課長、係長のほか、事務職員2名、自動車運転手2名、計6名の職員で主に秘書業務に当たっております。
それでは、事務事業概要に基づき御説明させていただきます。
まず、1の秘書事務に関することです。こちらは区政のトップマネジメントを支えていくため、区長、副区長の公務日程の調整や各種会議、行事などへの随行を主な業務としております。
次に、2の褒賞に関することです。こちらは人命救助や青少年の健全育成に貢献された方々を表彰させていただいております。昨年度は、下段の(3)徳行者表彰のところに記載がありますとおり、人命救助13名1団体、犯人逮捕協力1名、社会奉仕活動1名を表彰させていただきました。
次に、3の儀礼に関することです。こちらは会合等に参加する際の会費、弔慰に係る経費としての香典など、区長交際費を管理してございます。昨年度の実績につきましては、合計で119件、110万2,700円の支出でございました。詳細につきましては、区ホームページの区長の部屋、交際費の支出状況に詳しく記載して公開しているところでございます。
次に、主な予算について御説明させていただきます。
まず、(1)の全国市長会等負担金でございますが、全国市長会等に加盟する経費を計上してございます。負担金の額につきましては、実際の人口規模により決定されているものです。
(2)の庁用自動車の維持管理につきましては、特別職等連絡車として2台の公用車を管理してございます。自動車の燃料代、定期点検費用、修理費、自動車保険料等、運行に係る経費について計上してございます。
(3)の徳行者表彰につきましては、先ほど褒賞のところで御説明させていただきました事務に関する経費でございます。主に表彰者へ贈呈される表彰盾の作成等に関わる経費を計上してございます。
以上が秘書課の事務事業でございます。
青木仁美委員#3846 / 7284
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。今までの流れで、ちょっとキャッチコピーを言わないといけないのかなと思ったんですけれども、もう質問そっちのけで考えたんですけれども思いつかなかったので、次回の予算特別委員会までの宿題とさせていただければと思います。
昨年の決算特別委員会に出席させていただきましたが、予算特別委員会は今回が初めてになります。総括質疑、締めくくり質疑ともに私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。健康寿命の延伸についてと、国民健康保険の保険給付費について、それから女性職員の管理職割合について、防犯体制と地域コミュニティについて、ガバメントクラウドについて、あと時間があれば、新型コロナワクチン予防接種健康被害について、とオーガニック給食や地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思います。
初めに、我が会派の基本方針は、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくるというものです。それにのっとって、もろもろ確認をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、健康寿命の延伸についてお伺いします。区では、生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実ということで、様々な取組をされていますが、現時点の取組と成果をお伺いします。
第三次実行計画では、KPIとして、区民の65歳健康寿命と主観的健康感を設定しています。65歳健康寿命とは、年齢65歳に達した人が要支援1以上及び要介護2以上になるまでの平均期間を加算した年齢、主観的健康感は、区政モニターアンケートで、現在の健康状態を良いと感じている人の割合、65歳未満ということですが、これらの現在の状況はどうなっていますでしょうか。これは定期的に確認しているのかどうか。確認しているのなら、どれぐらい伸びているのかどうか教えてください。
青木仁美委員#3847 / 7284
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。今までの流れで、ちょっとキャッチコピーを言わないといけないのかなと思ったんですけれども、もう質問そっちのけで考えたんですけれども思いつかなかったので、次回の予算特別委員会までの宿題とさせていただければと思います。
昨年の決算特別委員会に出席させていただきましたが、予算特別委員会は今回が初めてになります。総括質疑、締めくくり質疑ともに私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。健康寿命の延伸についてと、国民健康保険の保険給付費について、それから女性職員の管理職割合について、防犯体制と地域コミュニティについて、ガバメントクラウドについて、あと時間があれば、新型コロナワクチン予防接種健康被害について、とオーガニック給食や地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思います。
初めに、我が会派の基本方針は、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくるというものです。それにのっとって、もろもろ確認をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、健康寿命の延伸についてお伺いします。区では、生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実ということで、様々な取組をされていますが、現時点の取組と成果をお伺いします。
第三次実行計画では、KPIとして、区民の65歳健康寿命と主観的健康感を設定しています。65歳健康寿命とは、年齢65歳に達した人が要支援1以上及び要介護2以上になるまでの平均期間を加算した年齢、主観的健康感は、区政モニターアンケートで、現在の健康状態を良いと感じている人の割合、65歳未満ということですが、これらの現在の状況はどうなっていますでしょうか。これは定期的に確認しているのかどうか。確認しているのなら、どれぐらい伸びているのかどうか教えてください。
青木仁美委員#3848 / 7284
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。今までの流れで、ちょっとキャッチコピーを言わないといけないのかなと思ったんですけれども、もう質問そっちのけで考えたんですけれども思いつかなかったので、次回の予算特別委員会までの宿題とさせていただければと思います。
昨年の決算特別委員会に出席させていただきましたが、予算特別委員会は今回が初めてになります。総括質疑、締めくくり質疑ともに私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。健康寿命の延伸についてと、国民健康保険の保険給付費について、それから女性職員の管理職割合について、防犯体制と地域コミュニティについて、ガバメントクラウドについて、あと時間があれば、新型コロナワクチン予防接種健康被害について、とオーガニック給食や地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思います。
初めに、我が会派の基本方針は、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくるというものです。それにのっとって、もろもろ確認をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、健康寿命の延伸についてお伺いします。区では、生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実ということで、様々な取組をされていますが、現時点の取組と成果をお伺いします。
第三次実行計画では、KPIとして、区民の65歳健康寿命と主観的健康感を設定しています。65歳健康寿命とは、年齢65歳に達した人が要支援1以上及び要介護2以上になるまでの平均期間を加算した年齢、主観的健康感は、区政モニターアンケートで、現在の健康状態を良いと感じている人の割合、65歳未満ということですが、これらの現在の状況はどうなっていますでしょうか。これは定期的に確認しているのかどうか。確認しているのなら、どれぐらい伸びているのかどうか教えてください。
青木仁美委員#3849 / 7284
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。今までの流れで、ちょっとキャッチコピーを言わないといけないのかなと思ったんですけれども、もう質問そっちのけで考えたんですけれども思いつかなかったので、次回の予算特別委員会までの宿題とさせていただければと思います。
昨年の決算特別委員会に出席させていただきましたが、予算特別委員会は今回が初めてになります。総括質疑、締めくくり質疑ともに私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。健康寿命の延伸についてと、国民健康保険の保険給付費について、それから女性職員の管理職割合について、防犯体制と地域コミュニティについて、ガバメントクラウドについて、あと時間があれば、新型コロナワクチン予防接種健康被害について、とオーガニック給食や地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思います。
初めに、我が会派の基本方針は、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくるというものです。それにのっとって、もろもろ確認をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、健康寿命の延伸についてお伺いします。区では、生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実ということで、様々な取組をされていますが、現時点の取組と成果をお伺いします。
第三次実行計画では、KPIとして、区民の65歳健康寿命と主観的健康感を設定しています。65歳健康寿命とは、年齢65歳に達した人が要支援1以上及び要介護2以上になるまでの平均期間を加算した年齢、主観的健康感は、区政モニターアンケートで、現在の健康状態を良いと感じている人の割合、65歳未満ということですが、これらの現在の状況はどうなっていますでしょうか。これは定期的に確認しているのかどうか。確認しているのなら、どれぐらい伸びているのかどうか教えてください。
ひやま真一委員#3850 / 7284
◆ひやま真一委員 この間、別の委員会でもいろんな議論があって、例えばこれの搬入経路とか、その辺のところはどういうふうな形で整理できているのかということを質問させていただいていたんですけれども、要は10か所で医療センターということで、現状ですと例えば中学校の体育館とかそういうところなので、いわゆる学区というふうな形で通路なりなんなりで、通学路なりで地域の方もふだんから通っているようなところだと思うんですけれども、今回の医療救援体制においてのいわゆる行き方ですよね。その辺についての整備というのは併せて今検討はいただいていると思うんですけれども、どういった状況になりますか。
ひやま真一委員#3851 / 7284
◆ひやま真一委員 この間、別の委員会でもいろんな議論があって、例えばこれの搬入経路とか、その辺のところはどういうふうな形で整理できているのかということを質問させていただいていたんですけれども、要は10か所で医療センターということで、現状ですと例えば中学校の体育館とかそういうところなので、いわゆる学区というふうな形で通路なりなんなりで、通学路なりで地域の方もふだんから通っているようなところだと思うんですけれども、今回の医療救援体制においてのいわゆる行き方ですよね。その辺についての整備というのは併せて今検討はいただいていると思うんですけれども、どういった状況になりますか。
ひやま真一委員#3852 / 7284
◆ひやま真一委員 この間、別の委員会でもいろんな議論があって、例えばこれの搬入経路とか、その辺のところはどういうふうな形で整理できているのかということを質問させていただいていたんですけれども、要は10か所で医療センターということで、現状ですと例えば中学校の体育館とかそういうところなので、いわゆる学区というふうな形で通路なりなんなりで、通学路なりで地域の方もふだんから通っているようなところだと思うんですけれども、今回の医療救援体制においてのいわゆる行き方ですよね。その辺についての整備というのは併せて今検討はいただいていると思うんですけれども、どういった状況になりますか。
渡辺清人#3853 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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おやまだ静香#3854 / 7284
◆27番(おやまだ静香) それぞれ御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございました。虐待サバイバーの実態把握は非常に複雑で、一筋縄ではいかない課題だと私も認識しておりますので、引き続き研究してまいりたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
おやまだ静香#3855 / 7284
◆27番(おやまだ静香) それぞれ御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございました。虐待サバイバーの実態把握は非常に複雑で、一筋縄ではいかない課題だと私も認識しておりますので、引き続き研究してまいりたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
おやまだ静香#3856 / 7284
◆27番(おやまだ静香) それぞれ御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございました。虐待サバイバーの実態把握は非常に複雑で、一筋縄ではいかない課題だと私も認識しておりますので、引き続き研究してまいりたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
おやまだ静香#3857 / 7284
◆27番(おやまだ静香) それぞれ御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございました。虐待サバイバーの実態把握は非常に複雑で、一筋縄ではいかない課題だと私も認識しておりますので、引き続き研究してまいりたいと思います。
以上で発言を終わります。ありがとうございました。(拍手)
志田雄一郎委員#3858 / 7284
◆志田雄一郎委員 それから、報告書の5ページに、「前回の監査において改善を要望した事項」について、「再発防止策を講じた」との報告があったにもかかわらず改善されずに、「再発防止策はやりましたよ」と報告があったにもかかわらず改善されずに、今回の監査でも同様の指摘を受けた所属が17あったとの記述があります。このことについて、「再発防止を講じた」との報告はどういうことであったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3859 / 7284
◆志田雄一郎委員 それから、報告書の5ページに、「前回の監査において改善を要望した事項」について、「再発防止策を講じた」との報告があったにもかかわらず改善されずに、「再発防止策はやりましたよ」と報告があったにもかかわらず改善されずに、今回の監査でも同様の指摘を受けた所属が17あったとの記述があります。このことについて、「再発防止を講じた」との報告はどういうことであったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3860 / 7284
◆志田雄一郎委員 それから、報告書の5ページに、「前回の監査において改善を要望した事項」について、「再発防止策を講じた」との報告があったにもかかわらず改善されずに、「再発防止策はやりましたよ」と報告があったにもかかわらず改善されずに、今回の監査でも同様の指摘を受けた所属が17あったとの記述があります。このことについて、「再発防止を講じた」との報告はどういうことであったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
志田雄一郎委員#3861 / 7284
◆志田雄一郎委員 それから、報告書の5ページに、「前回の監査において改善を要望した事項」について、「再発防止策を講じた」との報告があったにもかかわらず改善されずに、「再発防止策はやりましたよ」と報告があったにもかかわらず改善されずに、今回の監査でも同様の指摘を受けた所属が17あったとの記述があります。このことについて、「再発防止を講じた」との報告はどういうことであったのか、お聞かせをいただきたいと思います。
渡辺清人#3862 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3863 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3864 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3865 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口かおる委員#3866 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最後に、ショートステイについて、全体的な話なんですけれども、59ページ以降、子どものショートステイ関係については、短期間ということで、ちょっと傾向をお伺いできたらと思うんですが、同じ家庭のお子さんが何度も御利用されているような状況のほうが多いのか、利用の状況についてまずお伺いをして、それから、要支援家庭の対象の場合であれば、長期的な支援へとつないでいくような場合もあるのかということについてお聞かせください。
山口かおる委員#3867 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最後に、ショートステイについて、全体的な話なんですけれども、59ページ以降、子どものショートステイ関係については、短期間ということで、ちょっと傾向をお伺いできたらと思うんですが、同じ家庭のお子さんが何度も御利用されているような状況のほうが多いのか、利用の状況についてまずお伺いをして、それから、要支援家庭の対象の場合であれば、長期的な支援へとつないでいくような場合もあるのかということについてお聞かせください。
山口かおる委員#3868 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最後に、ショートステイについて、全体的な話なんですけれども、59ページ以降、子どものショートステイ関係については、短期間ということで、ちょっと傾向をお伺いできたらと思うんですが、同じ家庭のお子さんが何度も御利用されているような状況のほうが多いのか、利用の状況についてまずお伺いをして、それから、要支援家庭の対象の場合であれば、長期的な支援へとつないでいくような場合もあるのかということについてお聞かせください。
山口かおる委員#3869 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最後に、ショートステイについて、全体的な話なんですけれども、59ページ以降、子どものショートステイ関係については、短期間ということで、ちょっと傾向をお伺いできたらと思うんですが、同じ家庭のお子さんが何度も御利用されているような状況のほうが多いのか、利用の状況についてまずお伺いをして、それから、要支援家庭の対象の場合であれば、長期的な支援へとつないでいくような場合もあるのかということについてお聞かせください。
渡辺清人#3870 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#3871 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#3872 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
子ども相談支援課長#3873 / 7284
◎子ども相談支援課長 まず、1つ目というところで、繰り返しの利用の方が多いのではないかという御質問だと思います。確かに、お仕事等の関係もございますので、繰り返し利用される方が多うございます。
あと、要支援家庭というところで、どれくらい継続かというところがございますけれども、14日間を限度といたしまして利用しているというところで、その他の乳児院等、そういうのを利用しているというところでございます。あと、一番メインとしていますのは、レスパイトというところでございますので、以上となっております。
吉住健一#3874 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第70号議案から第75号議案について御説明いたします。
まず、第70号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第73号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第74号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第75号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#3875 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第70号議案から第75号議案について御説明いたします。
まず、第70号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第73号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第74号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第75号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#3876 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第70号議案から第75号議案について御説明いたします。
まず、第70号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第73号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第74号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第75号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3877 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 御指摘の部分については、様々な意見などが東京都にも届いていますし、区も聞いているところでございます。工事中でございますので、先ほど言ったようにいろいろな解体工事がありまして、今現在、階段が一つになっていまして、バス停のほうに、1階に上がりまして、そこのバスベイのところを横断歩道で移動していただくものになってございます。
様々な制約をなるべく早く工事の中で改善していただけるよう、東京都や鉄道事業者にも要望してまいりたいと考えてございます。
監査事務局長#3878 / 7284
◎監査事務局長 これは事務局監査の時点で事務局監査の所見を相手方に伝達をしているわけなんですが、翌年度の定期監査を行う際に、前年度の改善状況を1週間ほど前に報告を受けていただいてございます。リスク項目は40項目を超えるものがございますので、それぞれについてどのような改善が図られたかというのを報告を受けているにもかかわらず、当該年度、事務局が監査をすると同じ項目について、「改善した」と言いながら同じ指摘を受けていたというもので、それぞれ大変多くの事例がございますが、そういったことで「改善が図られた」と報告していながら同じ報告を受けていますよということで、自己点検がきちんと機能していなかったのではないかという事例の一つかと思います。
監査事務局長#3879 / 7284
◎監査事務局長 これは事務局監査の時点で事務局監査の所見を相手方に伝達をしているわけなんですが、翌年度の定期監査を行う際に、前年度の改善状況を1週間ほど前に報告を受けていただいてございます。リスク項目は40項目を超えるものがございますので、それぞれについてどのような改善が図られたかというのを報告を受けているにもかかわらず、当該年度、事務局が監査をすると同じ項目について、「改善した」と言いながら同じ指摘を受けていたというもので、それぞれ大変多くの事例がございますが、そういったことで「改善が図られた」と報告していながら同じ報告を受けていますよということで、自己点検がきちんと機能していなかったのではないかという事例の一つかと思います。
監査事務局長#3880 / 7284
◎監査事務局長 これは事務局監査の時点で事務局監査の所見を相手方に伝達をしているわけなんですが、翌年度の定期監査を行う際に、前年度の改善状況を1週間ほど前に報告を受けていただいてございます。リスク項目は40項目を超えるものがございますので、それぞれについてどのような改善が図られたかというのを報告を受けているにもかかわらず、当該年度、事務局が監査をすると同じ項目について、「改善した」と言いながら同じ指摘を受けていたというもので、それぞれ大変多くの事例がございますが、そういったことで「改善が図られた」と報告していながら同じ報告を受けていますよということで、自己点検がきちんと機能していなかったのではないかという事例の一つかと思います。
監査事務局長#3881 / 7284
◎監査事務局長 これは事務局監査の時点で事務局監査の所見を相手方に伝達をしているわけなんですが、翌年度の定期監査を行う際に、前年度の改善状況を1週間ほど前に報告を受けていただいてございます。リスク項目は40項目を超えるものがございますので、それぞれについてどのような改善が図られたかというのを報告を受けているにもかかわらず、当該年度、事務局が監査をすると同じ項目について、「改善した」と言いながら同じ指摘を受けていたというもので、それぞれ大変多くの事例がございますが、そういったことで「改善が図られた」と報告していながら同じ報告を受けていますよということで、自己点検がきちんと機能していなかったのではないかという事例の一つかと思います。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3882 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 御指摘の部分については、様々な意見などが東京都にも届いていますし、区も聞いているところでございます。工事中でございますので、先ほど言ったようにいろいろな解体工事がありまして、今現在、階段が一つになっていまして、バス停のほうに、1階に上がりまして、そこのバスベイのところを横断歩道で移動していただくものになってございます。
様々な制約をなるべく早く工事の中で改善していただけるよう、東京都や鉄道事業者にも要望してまいりたいと考えてございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3883 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 御指摘の部分については、様々な意見などが東京都にも届いていますし、区も聞いているところでございます。工事中でございますので、先ほど言ったようにいろいろな解体工事がありまして、今現在、階段が一つになっていまして、バス停のほうに、1階に上がりまして、そこのバスベイのところを横断歩道で移動していただくものになってございます。
様々な制約をなるべく早く工事の中で改善していただけるよう、東京都や鉄道事業者にも要望してまいりたいと考えてございます。
新宿駅周辺基盤整備担当課長#3884 / 7284
◎新宿駅周辺基盤整備担当課長 御指摘の部分については、様々な意見などが東京都にも届いていますし、区も聞いているところでございます。工事中でございますので、先ほど言ったようにいろいろな解体工事がありまして、今現在、階段が一つになっていまして、バス停のほうに、1階に上がりまして、そこのバスベイのところを横断歩道で移動していただくものになってございます。
様々な制約をなるべく早く工事の中で改善していただけるよう、東京都や鉄道事業者にも要望してまいりたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3885 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 12月からの新たな体制になりますと、初動から72時間、3日間については区内の8病院の敷地内ということになりますので、区民の方々からしても大きな病院ですので、どこにあるかということは皆さん分かっていただけるかなというふうに考えてございます。
そこに行くまでの通路といいますか、経路なんですけれども、そこはちょっとまだ危機管理課と詰めていきたいというふうに考えてございます。
子ども相談支援課長#3886 / 7284
◎子ども相談支援課長 まず、1つ目というところで、繰り返しの利用の方が多いのではないかという御質問だと思います。確かに、お仕事等の関係もございますので、繰り返し利用される方が多うございます。
あと、要支援家庭というところで、どれくらい継続かというところがございますけれども、14日間を限度といたしまして利用しているというところで、その他の乳児院等、そういうのを利用しているというところでございます。あと、一番メインとしていますのは、レスパイトというところでございますので、以上となっております。
子ども相談支援課長#3887 / 7284
◎子ども相談支援課長 まず、1つ目というところで、繰り返しの利用の方が多いのではないかという御質問だと思います。確かに、お仕事等の関係もございますので、繰り返し利用される方が多うございます。
あと、要支援家庭というところで、どれくらい継続かというところがございますけれども、14日間を限度といたしまして利用しているというところで、その他の乳児院等、そういうのを利用しているというところでございます。あと、一番メインとしていますのは、レスパイトというところでございますので、以上となっております。
地域医療・歯科保健担当副参事#3888 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 12月からの新たな体制になりますと、初動から72時間、3日間については区内の8病院の敷地内ということになりますので、区民の方々からしても大きな病院ですので、どこにあるかということは皆さん分かっていただけるかなというふうに考えてございます。
そこに行くまでの通路といいますか、経路なんですけれども、そこはちょっとまだ危機管理課と詰めていきたいというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3889 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 12月からの新たな体制になりますと、初動から72時間、3日間については区内の8病院の敷地内ということになりますので、区民の方々からしても大きな病院ですので、どこにあるかということは皆さん分かっていただけるかなというふうに考えてございます。
そこに行くまでの通路といいますか、経路なんですけれども、そこはちょっとまだ危機管理課と詰めていきたいというふうに考えてございます。
人事課長#3890 / 7284
◎人事課長 人事課長でございます。続きまして、人事課の事務事業概要を御説明させていただきます。
35ページをお開き願います。
人事課は人事係、そして給与福利係の2係制でございます。
人事係の所掌事務としましては、こちらに記載の1から12までの記載のとおりでございますが、その概要といたしましては、職員の採用、退職、昇任、人事配置、定数管理、人事考課に関する事務などでございます。また、給与福利係につきましては、1から6までに記載のとおりでございますとおり、職員の給与や福利厚生に関する事務を所掌してございます。
続きまして、36ページ、こちらを御覧ください。
(1)人事事務のアのところですね。本年4月1日現在の職員の数に関する調べのところでございます。(ア)職員数では、職員の種別ごとに記載してございます。いわゆる正規職員数は2,723人で、この中には特別区の一部事務組合や外郭団体等に派遣している職員も含まれてございます。男女比につきましては、男性が約46%、女性が54%となっておりまして、人数ベースで申し上げますと、男性1,242人、女性が1,481人というところでございます。
続きまして、再任用職員でございます。定年退職後、引き続き満65歳までの年度末を限度に再任用職員として従事している職員の数は206人となってございます。臨時的任用職員から会計年度任用職員までは、記載のとおりでございます。なお、会計年度任用職員の括弧書きのところに、うち区政推進員とありますのは、定年前の退職者や再任用期間終了後に従事している職員を指しているものでございます。
次に、(イ)の年間の採用退職者数でございます。最初に採用者数でございますが120人でして、新規採用のほか、人事交流採用者が含まれてございます。また、退職者数は年度途中の退職者を含めて168名となってございます。
次に、イの永年勤続者表彰でございます。この事業は満20年以上勤務して退職する職員または勤続満25年を迎えた職員に対して、その永年の功労に感謝の意を表し、感謝状等を贈呈するものでございます。
次の(2)から(7)までの事務及びそれぞれの予算額については記載のとおりでございますが、このうち(5)の職員の被服貸与につきましては、作業員の作業服ですとか、医療技術系職員の白衣、また、保育士のポロシャツなど、衛生面や安全面の観点から職務上必要な被服を貸与しているものでございます。
次に、37ページを御覧ください。
(9)の職員互助会補助金、こちらは職員互助会が行う福利厚生事業のうち、地方公務員法に基づく使用者責任として実施すべき部分に対して区が助成をするものでございます。
(10)の派遣職員住宅の維持管理でございますが、こちらは友好都市関係にあります伊那市と職員の相互派遣を行っておりますが、伊那市からの派遣職員の受入れ住宅に係る経費となっているものでございます。なお、区職員に貸与しております住宅は、災害対策要員の確保のため、職員防災住宅として危機管理担当部で管理をしてございます。
以上、人事課の事務事業概要の説明でございます。
ひやま真一#3891 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3892 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
吉住健一#3893 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第70号議案から第75号議案について御説明いたします。
まず、第70号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり)等整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第73号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第74号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第75号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
人事課長#3894 / 7284
◎人事課長 人事課長でございます。続きまして、人事課の事務事業概要を御説明させていただきます。
35ページをお開き願います。
人事課は人事係、そして給与福利係の2係制でございます。
人事係の所掌事務としましては、こちらに記載の1から12までの記載のとおりでございますが、その概要といたしましては、職員の採用、退職、昇任、人事配置、定数管理、人事考課に関する事務などでございます。また、給与福利係につきましては、1から6までに記載のとおりでございますとおり、職員の給与や福利厚生に関する事務を所掌してございます。
続きまして、36ページ、こちらを御覧ください。
(1)人事事務のアのところですね。本年4月1日現在の職員の数に関する調べのところでございます。(ア)職員数では、職員の種別ごとに記載してございます。いわゆる正規職員数は2,723人で、この中には特別区の一部事務組合や外郭団体等に派遣している職員も含まれてございます。男女比につきましては、男性が約46%、女性が54%となっておりまして、人数ベースで申し上げますと、男性1,242人、女性が1,481人というところでございます。
続きまして、再任用職員でございます。定年退職後、引き続き満65歳までの年度末を限度に再任用職員として従事している職員の数は206人となってございます。臨時的任用職員から会計年度任用職員までは、記載のとおりでございます。なお、会計年度任用職員の括弧書きのところに、うち区政推進員とありますのは、定年前の退職者や再任用期間終了後に従事している職員を指しているものでございます。
次に、(イ)の年間の採用退職者数でございます。最初に採用者数でございますが120人でして、新規採用のほか、人事交流採用者が含まれてございます。また、退職者数は年度途中の退職者を含めて168名となってございます。
次に、イの永年勤続者表彰でございます。この事業は満20年以上勤務して退職する職員または勤続満25年を迎えた職員に対して、その永年の功労に感謝の意を表し、感謝状等を贈呈するものでございます。
次の(2)から(7)までの事務及びそれぞれの予算額については記載のとおりでございますが、このうち(5)の職員の被服貸与につきましては、作業員の作業服ですとか、医療技術系職員の白衣、また、保育士のポロシャツなど、衛生面や安全面の観点から職務上必要な被服を貸与しているものでございます。
次に、37ページを御覧ください。
(9)の職員互助会補助金、こちらは職員互助会が行う福利厚生事業のうち、地方公務員法に基づく使用者責任として実施すべき部分に対して区が助成をするものでございます。
(10)の派遣職員住宅の維持管理でございますが、こちらは友好都市関係にあります伊那市と職員の相互派遣を行っておりますが、伊那市からの派遣職員の受入れ住宅に係る経費となっているものでございます。なお、区職員に貸与しております住宅は、災害対策要員の確保のため、職員防災住宅として危機管理担当部で管理をしてございます。
以上、人事課の事務事業概要の説明でございます。
人事課長#3895 / 7284
◎人事課長 人事課長でございます。続きまして、人事課の事務事業概要を御説明させていただきます。
35ページをお開き願います。
人事課は人事係、そして給与福利係の2係制でございます。
人事係の所掌事務としましては、こちらに記載の1から12までの記載のとおりでございますが、その概要といたしましては、職員の採用、退職、昇任、人事配置、定数管理、人事考課に関する事務などでございます。また、給与福利係につきましては、1から6までに記載のとおりでございますとおり、職員の給与や福利厚生に関する事務を所掌してございます。
続きまして、36ページ、こちらを御覧ください。
(1)人事事務のアのところですね。本年4月1日現在の職員の数に関する調べのところでございます。(ア)職員数では、職員の種別ごとに記載してございます。いわゆる正規職員数は2,723人で、この中には特別区の一部事務組合や外郭団体等に派遣している職員も含まれてございます。男女比につきましては、男性が約46%、女性が54%となっておりまして、人数ベースで申し上げますと、男性1,242人、女性が1,481人というところでございます。
続きまして、再任用職員でございます。定年退職後、引き続き満65歳までの年度末を限度に再任用職員として従事している職員の数は206人となってございます。臨時的任用職員から会計年度任用職員までは、記載のとおりでございます。なお、会計年度任用職員の括弧書きのところに、うち区政推進員とありますのは、定年前の退職者や再任用期間終了後に従事している職員を指しているものでございます。
次に、(イ)の年間の採用退職者数でございます。最初に採用者数でございますが120人でして、新規採用のほか、人事交流採用者が含まれてございます。また、退職者数は年度途中の退職者を含めて168名となってございます。
次に、イの永年勤続者表彰でございます。この事業は満20年以上勤務して退職する職員または勤続満25年を迎えた職員に対して、その永年の功労に感謝の意を表し、感謝状等を贈呈するものでございます。
次の(2)から(7)までの事務及びそれぞれの予算額については記載のとおりでございますが、このうち(5)の職員の被服貸与につきましては、作業員の作業服ですとか、医療技術系職員の白衣、また、保育士のポロシャツなど、衛生面や安全面の観点から職務上必要な被服を貸与しているものでございます。
次に、37ページを御覧ください。
(9)の職員互助会補助金、こちらは職員互助会が行う福利厚生事業のうち、地方公務員法に基づく使用者責任として実施すべき部分に対して区が助成をするものでございます。
(10)の派遣職員住宅の維持管理でございますが、こちらは友好都市関係にあります伊那市と職員の相互派遣を行っておりますが、伊那市からの派遣職員の受入れ住宅に係る経費となっているものでございます。なお、区職員に貸与しております住宅は、災害対策要員の確保のため、職員防災住宅として危機管理担当部で管理をしてございます。
以上、人事課の事務事業概要の説明でございます。
渡辺清人#3896 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18から日程第20までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3897 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18から日程第20までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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健康長寿担当副参事#3898 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康寿命の延伸に向けた取組についてのお尋ねでございます。
健康寿命の延伸に向けた取組につきましては、今、委員のほうからの御指摘もございましたとおり、65歳健康寿命の延伸、それから主観的健康感というところで指標を設けております。これにつきましては、実行計画の中で令和9年度を目安に、男性のほうは81歳、要支援1の場合は、男性のほうは81歳、女性は83歳、要介護2の場合は男性83歳、女性は87歳、主観的健康感については、80%という指標で目標を立てているところでございます。現在の取組なんですけれども、様々健康寿命の延伸に向けた取組として行っておりまして、例えば、気軽に健康づくりに取り組める環境整備というところでは、しんじゅく健康ポイント、それからウォーキングイベントの実施、また、高齢期の健康づくりと介護予防、フレイル予防であるとか、また、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業等も、そういった健康寿命の延伸に向けた取組というふうに考えているところでございます。
健康寿命につきまして令和5年度末で、男性で要支援1が80.94歳、女性で82.93歳ということが、令和5年度末の状況としてはございます。要介護2以上になる年齢としましては、男性で82.76、86.37歳という状況でございます。平均寿命としましては、都よりも長いんですけれども、健康寿命よりはちょっと東京都のデータよりは少ないというような、低いというような状況でございます。
健康長寿担当副参事#3899 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康寿命の延伸に向けた取組についてのお尋ねでございます。
健康寿命の延伸に向けた取組につきましては、今、委員のほうからの御指摘もございましたとおり、65歳健康寿命の延伸、それから主観的健康感というところで指標を設けております。これにつきましては、実行計画の中で令和9年度を目安に、男性のほうは81歳、要支援1の場合は、男性のほうは81歳、女性は83歳、要介護2の場合は男性83歳、女性は87歳、主観的健康感については、80%という指標で目標を立てているところでございます。現在の取組なんですけれども、様々健康寿命の延伸に向けた取組として行っておりまして、例えば、気軽に健康づくりに取り組める環境整備というところでは、しんじゅく健康ポイント、それからウォーキングイベントの実施、また、高齢期の健康づくりと介護予防、フレイル予防であるとか、また、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業等も、そういった健康寿命の延伸に向けた取組というふうに考えているところでございます。
健康寿命につきまして令和5年度末で、男性で要支援1が80.94歳、女性で82.93歳ということが、令和5年度末の状況としてはございます。要介護2以上になる年齢としましては、男性で82.76、86.37歳という状況でございます。平均寿命としましては、都よりも長いんですけれども、健康寿命よりはちょっと東京都のデータよりは少ないというような、低いというような状況でございます。
健康長寿担当副参事#3900 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康寿命の延伸に向けた取組についてのお尋ねでございます。
健康寿命の延伸に向けた取組につきましては、今、委員のほうからの御指摘もございましたとおり、65歳健康寿命の延伸、それから主観的健康感というところで指標を設けております。これにつきましては、実行計画の中で令和9年度を目安に、男性のほうは81歳、要支援1の場合は、男性のほうは81歳、女性は83歳、要介護2の場合は男性83歳、女性は87歳、主観的健康感については、80%という指標で目標を立てているところでございます。現在の取組なんですけれども、様々健康寿命の延伸に向けた取組として行っておりまして、例えば、気軽に健康づくりに取り組める環境整備というところでは、しんじゅく健康ポイント、それからウォーキングイベントの実施、また、高齢期の健康づくりと介護予防、フレイル予防であるとか、また、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業等も、そういった健康寿命の延伸に向けた取組というふうに考えているところでございます。
健康寿命につきまして令和5年度末で、男性で要支援1が80.94歳、女性で82.93歳ということが、令和5年度末の状況としてはございます。要介護2以上になる年齢としましては、男性で82.76、86.37歳という状況でございます。平均寿命としましては、都よりも長いんですけれども、健康寿命よりはちょっと東京都のデータよりは少ないというような、低いというような状況でございます。
健康長寿担当副参事#3901 / 7284
◎健康長寿担当副参事 健康寿命の延伸に向けた取組についてのお尋ねでございます。
健康寿命の延伸に向けた取組につきましては、今、委員のほうからの御指摘もございましたとおり、65歳健康寿命の延伸、それから主観的健康感というところで指標を設けております。これにつきましては、実行計画の中で令和9年度を目安に、男性のほうは81歳、要支援1の場合は、男性のほうは81歳、女性は83歳、要介護2の場合は男性83歳、女性は87歳、主観的健康感については、80%という指標で目標を立てているところでございます。現在の取組なんですけれども、様々健康寿命の延伸に向けた取組として行っておりまして、例えば、気軽に健康づくりに取り組める環境整備というところでは、しんじゅく健康ポイント、それからウォーキングイベントの実施、また、高齢期の健康づくりと介護予防、フレイル予防であるとか、また、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業等も、そういった健康寿命の延伸に向けた取組というふうに考えているところでございます。
健康寿命につきまして令和5年度末で、男性で要支援1が80.94歳、女性で82.93歳ということが、令和5年度末の状況としてはございます。要介護2以上になる年齢としましては、男性で82.76、86.37歳という状況でございます。平均寿命としましては、都よりも長いんですけれども、健康寿命よりはちょっと東京都のデータよりは少ないというような、低いというような状況でございます。
渡辺清人#3902 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18から日程第20までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#3903 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3904 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#3905 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#3906 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#3907 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第18から日程第20までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3908 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3909 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
人事課長#3910 / 7284
◎人事課長 人事課長でございます。続きまして、人事課の事務事業概要を御説明させていただきます。
35ページをお開き願います。
人事課は人事係、そして給与福利係の2係制でございます。
人事係の所掌事務としましては、こちらに記載の1から12までの記載のとおりでございますが、その概要といたしましては、職員の採用、退職、昇任、人事配置、定数管理、人事考課に関する事務などでございます。また、給与福利係につきましては、1から6までに記載のとおりでございますとおり、職員の給与や福利厚生に関する事務を所掌してございます。
続きまして、36ページ、こちらを御覧ください。
(1)人事事務のアのところですね。本年4月1日現在の職員の数に関する調べのところでございます。(ア)職員数では、職員の種別ごとに記載してございます。いわゆる正規職員数は2,723人で、この中には特別区の一部事務組合や外郭団体等に派遣している職員も含まれてございます。男女比につきましては、男性が約46%、女性が54%となっておりまして、人数ベースで申し上げますと、男性1,242人、女性が1,481人というところでございます。
続きまして、再任用職員でございます。定年退職後、引き続き満65歳までの年度末を限度に再任用職員として従事している職員の数は206人となってございます。臨時的任用職員から会計年度任用職員までは、記載のとおりでございます。なお、会計年度任用職員の括弧書きのところに、うち区政推進員とありますのは、定年前の退職者や再任用期間終了後に従事している職員を指しているものでございます。
次に、(イ)の年間の採用退職者数でございます。最初に採用者数でございますが120人でして、新規採用のほか、人事交流採用者が含まれてございます。また、退職者数は年度途中の退職者を含めて168名となってございます。
次に、イの永年勤続者表彰でございます。この事業は満20年以上勤務して退職する職員または勤続満25年を迎えた職員に対して、その永年の功労に感謝の意を表し、感謝状等を贈呈するものでございます。
次の(2)から(7)までの事務及びそれぞれの予算額については記載のとおりでございますが、このうち(5)の職員の被服貸与につきましては、作業員の作業服ですとか、医療技術系職員の白衣、また、保育士のポロシャツなど、衛生面や安全面の観点から職務上必要な被服を貸与しているものでございます。
次に、37ページを御覧ください。
(9)の職員互助会補助金、こちらは職員互助会が行う福利厚生事業のうち、地方公務員法に基づく使用者責任として実施すべき部分に対して区が助成をするものでございます。
(10)の派遣職員住宅の維持管理でございますが、こちらは友好都市関係にあります伊那市と職員の相互派遣を行っておりますが、伊那市からの派遣職員の受入れ住宅に係る経費となっているものでございます。なお、区職員に貸与しております住宅は、災害対策要員の確保のため、職員防災住宅として危機管理担当部で管理をしてございます。
以上、人事課の事務事業概要の説明でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3911 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 12月からの新たな体制になりますと、初動から72時間、3日間については区内の8病院の敷地内ということになりますので、区民の方々からしても大きな病院ですので、どこにあるかということは皆さん分かっていただけるかなというふうに考えてございます。
そこに行くまでの通路といいますか、経路なんですけれども、そこはちょっとまだ危機管理課と詰めていきたいというふうに考えてございます。
子ども相談支援課長#3912 / 7284
◎子ども相談支援課長 まず、1つ目というところで、繰り返しの利用の方が多いのではないかという御質問だと思います。確かに、お仕事等の関係もございますので、繰り返し利用される方が多うございます。
あと、要支援家庭というところで、どれくらい継続かというところがございますけれども、14日間を限度といたしまして利用しているというところで、その他の乳児院等、そういうのを利用しているというところでございます。あと、一番メインとしていますのは、レスパイトというところでございますので、以上となっております。
人材育成等担当課長#3913 / 7284
◎人材育成等担当課長 人材育成等担当課長です。人材育成等担当課及び人材育成センターの事務事業について御説明をいたします。
38ページをお開きください。
まず、当課は職員の研修及び人材育成に関することを担う人材育成係と、職員の病気休職や健康管理、公務災害補償、安全衛生委員会に関することを担う安全衛生係の2係で構成しています。また、人材育成係の職員につきましては、人材育成センターの職員を兼務しております。
39ページを御覧ください。
(1)人材育成です。人材育成基本方針に基づきまして、具体的に実施する研修に関する計画を毎年度策定しております。
(2)職員の健康管理です。アの各種健康診断につきましては、一般健康診断をはじめとしまして、そのほかにも記載の健康診断を実施しております。イ、健康相談及び健康教育ということで、健康相談室を設けまして、産業医、臨床心理士等による健康相談等を実施しております。
(3)公務災害補償です。こちらは公務上の災害及び通勤途上の災害における補償を行うものです。
(4)職員のエンゲージメント向上に関する業務、こちらは今年度からの新規事業になります。近年、普通退職者やメンタルヘルス不調者が増加しておりますので、職員のエンゲージメントに関する調査を実施しまして、結果を分析し、課題を洗い出すとともに、働きやすい職場づくりに向けた対策を実施いたします。こうした取組を通しまして個人の意欲向上、人材の定着につなげるとともに、区民サービスの向上を図ってまいります。
続きまして、40ページをお開きください。
人材育成センターに関する事務事業についてです。所掌事務は以下3点、職員の研修を実施し、自己啓発の支援に関すること、そして人材育成センターの管理運営に関することです。
(1)人材育成ですが、人材育成基本方針に掲げる、私たちが目指す3つの職員像といったものを実現するための基礎力、そして4つの能力につきましての取得を目指して、各職層に対する研修を実施しております。また、人材育成センター専任講師を設置しまして、区での実務経験を生かした研修を実施しております。
令和6年度の研修実績につきましては、アからエのとおりでございます。
アの区研修につきましては、新宿区人材育成センターが主催するもので、区分につきましては、新規採用職員から管理職までの職層で分けております。
イの4区共同研修につきましては、千代田区、中央区、港区、新宿区の第1ブロックでの共同研修です。
ウの特別区共同研修は、特別区職員研修所で実施している研修でございます。
簡単ですが、説明は以上になります。
人材育成等担当課長#3914 / 7284
◎人材育成等担当課長 人材育成等担当課長です。人材育成等担当課及び人材育成センターの事務事業について御説明をいたします。
38ページをお開きください。
まず、当課は職員の研修及び人材育成に関することを担う人材育成係と、職員の病気休職や健康管理、公務災害補償、安全衛生委員会に関することを担う安全衛生係の2係で構成しています。また、人材育成係の職員につきましては、人材育成センターの職員を兼務しております。
39ページを御覧ください。
(1)人材育成です。人材育成基本方針に基づきまして、具体的に実施する研修に関する計画を毎年度策定しております。
(2)職員の健康管理です。アの各種健康診断につきましては、一般健康診断をはじめとしまして、そのほかにも記載の健康診断を実施しております。イ、健康相談及び健康教育ということで、健康相談室を設けまして、産業医、臨床心理士等による健康相談等を実施しております。
(3)公務災害補償です。こちらは公務上の災害及び通勤途上の災害における補償を行うものです。
(4)職員のエンゲージメント向上に関する業務、こちらは今年度からの新規事業になります。近年、普通退職者やメンタルヘルス不調者が増加しておりますので、職員のエンゲージメントに関する調査を実施しまして、結果を分析し、課題を洗い出すとともに、働きやすい職場づくりに向けた対策を実施いたします。こうした取組を通しまして個人の意欲向上、人材の定着につなげるとともに、区民サービスの向上を図ってまいります。
続きまして、40ページをお開きください。
人材育成センターに関する事務事業についてです。所掌事務は以下3点、職員の研修を実施し、自己啓発の支援に関すること、そして人材育成センターの管理運営に関することです。
(1)人材育成ですが、人材育成基本方針に掲げる、私たちが目指す3つの職員像といったものを実現するための基礎力、そして4つの能力につきましての取得を目指して、各職層に対する研修を実施しております。また、人材育成センター専任講師を設置しまして、区での実務経験を生かした研修を実施しております。
令和6年度の研修実績につきましては、アからエのとおりでございます。
アの区研修につきましては、新宿区人材育成センターが主催するもので、区分につきましては、新規採用職員から管理職までの職層で分けております。
イの4区共同研修につきましては、千代田区、中央区、港区、新宿区の第1ブロックでの共同研修です。
ウの特別区共同研修は、特別区職員研修所で実施している研修でございます。
簡単ですが、説明は以上になります。
ひやま真一委員#3915 / 7284
◆ひやま真一委員 新たな体制がスタートするということになります。多分そこが一番まずはポイントになると思うんですけれども、何かどうぞ。
第77号議案#3916 / 7284
△第77号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
第77号議案#3917 / 7284
△第77号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
第77号議案#3918 / 7284
△第77号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
第77号議案#3919 / 7284
△第77号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
沢田あゆみ委員#3920 / 7284
◆沢田あゆみ委員 私でも何か迷ってしまうぐらい迷路状態で、本当に歩いているだけで疲れるまちになってしまっていて、楽しく歩けるまちでは全然なくなっていますので、改善を強く求めていただきたいと思います。
沢田あゆみ委員#3921 / 7284
◆沢田あゆみ委員 私でも何か迷ってしまうぐらい迷路状態で、本当に歩いているだけで疲れるまちになってしまっていて、楽しく歩けるまちでは全然なくなっていますので、改善を強く求めていただきたいと思います。
山口かおる委員#3922 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。お子さんそれぞれきちんと見ていらっしゃって、ほかにそこからもっと別の支援の必要があるというような判断をされるようなきめ細やかな支援というものにつないでいけるような体制になっていらっしゃるのかどうか、ちょっと最後にお尋ねします。
山口かおる委員#3923 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。お子さんそれぞれきちんと見ていらっしゃって、ほかにそこからもっと別の支援の必要があるというような判断をされるようなきめ細やかな支援というものにつないでいけるような体制になっていらっしゃるのかどうか、ちょっと最後にお尋ねします。
山口かおる委員#3924 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。お子さんそれぞれきちんと見ていらっしゃって、ほかにそこからもっと別の支援の必要があるというような判断をされるようなきめ細やかな支援というものにつないでいけるような体制になっていらっしゃるのかどうか、ちょっと最後にお尋ねします。
山口かおる委員#3925 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。お子さんそれぞれきちんと見ていらっしゃって、ほかにそこからもっと別の支援の必要があるというような判断をされるようなきめ細やかな支援というものにつないでいけるような体制になっていらっしゃるのかどうか、ちょっと最後にお尋ねします。
沢田あゆみ委員#3926 / 7284
◆沢田あゆみ委員 私でも何か迷ってしまうぐらい迷路状態で、本当に歩いているだけで疲れるまちになってしまっていて、楽しく歩けるまちでは全然なくなっていますので、改善を強く求めていただきたいと思います。
渡辺みちたか#3927 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 新宿のミッチーと呼ばれています渡辺みちたかです。
2022年の新宿区長選挙の際に、吉住健一区長候補は「大きなマンションが建つと、突然1,000人の人口が増える。新住民も保育園や小学校など区のインフラを使い、急にキャパシティがいっぱいになる。マンションも公共的な協力をしてもらえないかと考えている」という趣旨のことを言っていました。この課題の解決を来年度、大規模マンション等条例として行うものと考えています。
過去、都心区ではオフィス需要の逼迫、地価・家賃上昇に伴う転出超過、人口流出に悩まされていた時期がありました。新宿区の人口は1965年の約41万人から1995年約28万人に減り、それに対応して1990年に「新宿区定住化推進に関する要綱」を制定し、1996年に中高層階住居専用地区を指定しました。中高層階住居専用地区は、幹線道路沿いや一部の地域で一定階数以上のビルには上層階に住居を附置しなければならない義務を課したものです。
こうした住宅供給の政策などが功を奏し、現在、住宅は充足する量に達し、人口は35万人余にまで回復しています。住居を確保するビジョンの下で様々政策を行ってきたことを評価いたします。
今、都市部では住宅供給量を優先する政策から、住環境の質に重視する政策にシフトしています。例えば、港区では2014年に大型ビルに住宅附置を義務づける要綱を改正し、つくらなくてはならない住居の割合を減らしました。
最近では割合に算入される生活利便施設のリストに、スーパーマーケット、福祉施設、ドッグランなど時代に即した施設を追加しました。大阪市では2018年に、台東区では2014年に、条例で一定規模以上のマンションで保育施設の整備について、事前協議や要請ができるようにしました。
江東区では2018年に大きなマンションでファミリー向け住戸を8割未満とし、また2024年にEV車の充電設備や宅配ボックスを設置する義務を定めました。
中央区では2019年に住居建設の区独自の容積率緩和をやめ、一部地区で店舗や保育園・診療所など公益施設などの施設開発に容積率を緩和する制度を始めました。
一言で「量から住環境へのシフト」と言っても、各地で特色があり、面白いです。
新宿区においても「量から質へ」の時期に来ています。区では現在、「マンション等まちづくり方針」の取りまとめをしています。この方針では3つの重点方針を示し、4つの具体策を挙げています。「大規模マンション等条例の制定」「ワンルームマンション条例の改正」「中高層階住居専用地区の廃止」「都市開発諸制度のうち住宅供給促進型の廃止」です。
大規模マンション等条例は、大きなマンションを建てるときは区と事前協議をし、区は保育施設や生活利便施設の整備、町会との連携などを要請できる内容で、現在の要請例のリストには公衆浴場など、おやっと思うような施設も含まれています。
ワンルーム条例の改正は対象を広げ、小規模のものも対象とします。
残りの2つは、住居を増やす効果のあった特別な制度の廃止です。
冒頭述べた区長選時の区政の課題に向け、また定例記者会見で大きなマンションについて、「地域にどういう存在で建物が建つかというのは重要で、公開空地をつくったから地域貢献だで終わりなのと、地域の課題解決に前向きで建つのかでは違う」旨をおっしゃった区長の大規模マンション等条例に期待する思いをお聞きします。
住宅供給促進型の手法と中高層階住居専用地区の廃止は、住居優先で、とにかく住居をつくれという時代が終わったのだと受け止めています。これまでの住宅供給量の重視から、住環境の一層の改善という質の重視だと考えていますが、いかがでしょうか。
大規模マンション等条例で定める事前協議と区の要請や、小さなワンルームマンションも対象とするワンルームマンション条例の改正はまさしく質の改善策だと考えますが、住環境の改善や質について見解を伺います。
ワンルームマンションは地域住民からクレームが多い住居形態です。自転車の置き方やごみの出し方が悪い、住民が夜中に騒いでいる等々の話を耳にします。ワンルームに住むのは学生や若い独身者だというイメージがありますが、単身独居の高齢者も住む、これからますますニーズの高まる区にとって重要な住居だと考えています。ワンルームマンション条例改正で、こうしたトラブルが減っていけばいいなと思いますが、対象を広げる意図を伺います。
また、条例改正によって、より小規模のワンルームマンションも条例の対象となります。現行条例では引っ越しや宅配の車を置くスペースの確保を求めていますが、敷地が狭く難しいケースもあります。そうした現実もあり、埼玉県川口市や江東区では宅配ボックスの設置義務を設けましたが、これまで規制対象外だった小さなワンルームマンションでもできる規制とはどのようなものですか、また、どのように決めていきますかを伺いたいと思います。
以上、答弁をお聞きいたします。
渡辺みちたか#3928 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 新宿のミッチーと呼ばれています渡辺みちたかです。
2022年の新宿区長選挙の際に、吉住健一区長候補は「大きなマンションが建つと、突然1,000人の人口が増える。新住民も保育園や小学校など区のインフラを使い、急にキャパシティがいっぱいになる。マンションも公共的な協力をしてもらえないかと考えている」という趣旨のことを言っていました。この課題の解決を来年度、大規模マンション等条例として行うものと考えています。
過去、都心区ではオフィス需要の逼迫、地価・家賃上昇に伴う転出超過、人口流出に悩まされていた時期がありました。新宿区の人口は1965年の約41万人から1995年約28万人に減り、それに対応して1990年に「新宿区定住化推進に関する要綱」を制定し、1996年に中高層階住居専用地区を指定しました。中高層階住居専用地区は、幹線道路沿いや一部の地域で一定階数以上のビルには上層階に住居を附置しなければならない義務を課したものです。
こうした住宅供給の政策などが功を奏し、現在、住宅は充足する量に達し、人口は35万人余にまで回復しています。住居を確保するビジョンの下で様々政策を行ってきたことを評価いたします。
今、都市部では住宅供給量を優先する政策から、住環境の質に重視する政策にシフトしています。例えば、港区では2014年に大型ビルに住宅附置を義務づける要綱を改正し、つくらなくてはならない住居の割合を減らしました。
最近では割合に算入される生活利便施設のリストに、スーパーマーケット、福祉施設、ドッグランなど時代に即した施設を追加しました。大阪市では2018年に、台東区では2014年に、条例で一定規模以上のマンションで保育施設の整備について、事前協議や要請ができるようにしました。
江東区では2018年に大きなマンションでファミリー向け住戸を8割未満とし、また2024年にEV車の充電設備や宅配ボックスを設置する義務を定めました。
中央区では2019年に住居建設の区独自の容積率緩和をやめ、一部地区で店舗や保育園・診療所など公益施設などの施設開発に容積率を緩和する制度を始めました。
一言で「量から住環境へのシフト」と言っても、各地で特色があり、面白いです。
新宿区においても「量から質へ」の時期に来ています。区では現在、「マンション等まちづくり方針」の取りまとめをしています。この方針では3つの重点方針を示し、4つの具体策を挙げています。「大規模マンション等条例の制定」「ワンルームマンション条例の改正」「中高層階住居専用地区の廃止」「都市開発諸制度のうち住宅供給促進型の廃止」です。
大規模マンション等条例は、大きなマンションを建てるときは区と事前協議をし、区は保育施設や生活利便施設の整備、町会との連携などを要請できる内容で、現在の要請例のリストには公衆浴場など、おやっと思うような施設も含まれています。
ワンルーム条例の改正は対象を広げ、小規模のものも対象とします。
残りの2つは、住居を増やす効果のあった特別な制度の廃止です。
冒頭述べた区長選時の区政の課題に向け、また定例記者会見で大きなマンションについて、「地域にどういう存在で建物が建つかというのは重要で、公開空地をつくったから地域貢献だで終わりなのと、地域の課題解決に前向きで建つのかでは違う」旨をおっしゃった区長の大規模マンション等条例に期待する思いをお聞きします。
住宅供給促進型の手法と中高層階住居専用地区の廃止は、住居優先で、とにかく住居をつくれという時代が終わったのだと受け止めています。これまでの住宅供給量の重視から、住環境の一層の改善という質の重視だと考えていますが、いかがでしょうか。
大規模マンション等条例で定める事前協議と区の要請や、小さなワンルームマンションも対象とするワンルームマンション条例の改正はまさしく質の改善策だと考えますが、住環境の改善や質について見解を伺います。
ワンルームマンションは地域住民からクレームが多い住居形態です。自転車の置き方やごみの出し方が悪い、住民が夜中に騒いでいる等々の話を耳にします。ワンルームに住むのは学生や若い独身者だというイメージがありますが、単身独居の高齢者も住む、これからますますニーズの高まる区にとって重要な住居だと考えています。ワンルームマンション条例改正で、こうしたトラブルが減っていけばいいなと思いますが、対象を広げる意図を伺います。
また、条例改正によって、より小規模のワンルームマンションも条例の対象となります。現行条例では引っ越しや宅配の車を置くスペースの確保を求めていますが、敷地が狭く難しいケースもあります。そうした現実もあり、埼玉県川口市や江東区では宅配ボックスの設置義務を設けましたが、これまで規制対象外だった小さなワンルームマンションでもできる規制とはどのようなものですか、また、どのように決めていきますかを伺いたいと思います。
以上、答弁をお聞きいたします。
渡辺みちたか#3929 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 新宿のミッチーと呼ばれています渡辺みちたかです。
2022年の新宿区長選挙の際に、吉住健一区長候補は「大きなマンションが建つと、突然1,000人の人口が増える。新住民も保育園や小学校など区のインフラを使い、急にキャパシティがいっぱいになる。マンションも公共的な協力をしてもらえないかと考えている」という趣旨のことを言っていました。この課題の解決を来年度、大規模マンション等条例として行うものと考えています。
過去、都心区ではオフィス需要の逼迫、地価・家賃上昇に伴う転出超過、人口流出に悩まされていた時期がありました。新宿区の人口は1965年の約41万人から1995年約28万人に減り、それに対応して1990年に「新宿区定住化推進に関する要綱」を制定し、1996年に中高層階住居専用地区を指定しました。中高層階住居専用地区は、幹線道路沿いや一部の地域で一定階数以上のビルには上層階に住居を附置しなければならない義務を課したものです。
こうした住宅供給の政策などが功を奏し、現在、住宅は充足する量に達し、人口は35万人余にまで回復しています。住居を確保するビジョンの下で様々政策を行ってきたことを評価いたします。
今、都市部では住宅供給量を優先する政策から、住環境の質に重視する政策にシフトしています。例えば、港区では2014年に大型ビルに住宅附置を義務づける要綱を改正し、つくらなくてはならない住居の割合を減らしました。
最近では割合に算入される生活利便施設のリストに、スーパーマーケット、福祉施設、ドッグランなど時代に即した施設を追加しました。大阪市では2018年に、台東区では2014年に、条例で一定規模以上のマンションで保育施設の整備について、事前協議や要請ができるようにしました。
江東区では2018年に大きなマンションでファミリー向け住戸を8割未満とし、また2024年にEV車の充電設備や宅配ボックスを設置する義務を定めました。
中央区では2019年に住居建設の区独自の容積率緩和をやめ、一部地区で店舗や保育園・診療所など公益施設などの施設開発に容積率を緩和する制度を始めました。
一言で「量から住環境へのシフト」と言っても、各地で特色があり、面白いです。
新宿区においても「量から質へ」の時期に来ています。区では現在、「マンション等まちづくり方針」の取りまとめをしています。この方針では3つの重点方針を示し、4つの具体策を挙げています。「大規模マンション等条例の制定」「ワンルームマンション条例の改正」「中高層階住居専用地区の廃止」「都市開発諸制度のうち住宅供給促進型の廃止」です。
大規模マンション等条例は、大きなマンションを建てるときは区と事前協議をし、区は保育施設や生活利便施設の整備、町会との連携などを要請できる内容で、現在の要請例のリストには公衆浴場など、おやっと思うような施設も含まれています。
ワンルーム条例の改正は対象を広げ、小規模のものも対象とします。
残りの2つは、住居を増やす効果のあった特別な制度の廃止です。
冒頭述べた区長選時の区政の課題に向け、また定例記者会見で大きなマンションについて、「地域にどういう存在で建物が建つかというのは重要で、公開空地をつくったから地域貢献だで終わりなのと、地域の課題解決に前向きで建つのかでは違う」旨をおっしゃった区長の大規模マンション等条例に期待する思いをお聞きします。
住宅供給促進型の手法と中高層階住居専用地区の廃止は、住居優先で、とにかく住居をつくれという時代が終わったのだと受け止めています。これまでの住宅供給量の重視から、住環境の一層の改善という質の重視だと考えていますが、いかがでしょうか。
大規模マンション等条例で定める事前協議と区の要請や、小さなワンルームマンションも対象とするワンルームマンション条例の改正はまさしく質の改善策だと考えますが、住環境の改善や質について見解を伺います。
ワンルームマンションは地域住民からクレームが多い住居形態です。自転車の置き方やごみの出し方が悪い、住民が夜中に騒いでいる等々の話を耳にします。ワンルームに住むのは学生や若い独身者だというイメージがありますが、単身独居の高齢者も住む、これからますますニーズの高まる区にとって重要な住居だと考えています。ワンルームマンション条例改正で、こうしたトラブルが減っていけばいいなと思いますが、対象を広げる意図を伺います。
また、条例改正によって、より小規模のワンルームマンションも条例の対象となります。現行条例では引っ越しや宅配の車を置くスペースの確保を求めていますが、敷地が狭く難しいケースもあります。そうした現実もあり、埼玉県川口市や江東区では宅配ボックスの設置義務を設けましたが、これまで規制対象外だった小さなワンルームマンションでもできる規制とはどのようなものですか、また、どのように決めていきますかを伺いたいと思います。
以上、答弁をお聞きいたします。
渡辺みちたか#3930 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 新宿のミッチーと呼ばれています渡辺みちたかです。
2022年の新宿区長選挙の際に、吉住健一区長候補は「大きなマンションが建つと、突然1,000人の人口が増える。新住民も保育園や小学校など区のインフラを使い、急にキャパシティがいっぱいになる。マンションも公共的な協力をしてもらえないかと考えている」という趣旨のことを言っていました。この課題の解決を来年度、大規模マンション等条例として行うものと考えています。
過去、都心区ではオフィス需要の逼迫、地価・家賃上昇に伴う転出超過、人口流出に悩まされていた時期がありました。新宿区の人口は1965年の約41万人から1995年約28万人に減り、それに対応して1990年に「新宿区定住化推進に関する要綱」を制定し、1996年に中高層階住居専用地区を指定しました。中高層階住居専用地区は、幹線道路沿いや一部の地域で一定階数以上のビルには上層階に住居を附置しなければならない義務を課したものです。
こうした住宅供給の政策などが功を奏し、現在、住宅は充足する量に達し、人口は35万人余にまで回復しています。住居を確保するビジョンの下で様々政策を行ってきたことを評価いたします。
今、都市部では住宅供給量を優先する政策から、住環境の質に重視する政策にシフトしています。例えば、港区では2014年に大型ビルに住宅附置を義務づける要綱を改正し、つくらなくてはならない住居の割合を減らしました。
最近では割合に算入される生活利便施設のリストに、スーパーマーケット、福祉施設、ドッグランなど時代に即した施設を追加しました。大阪市では2018年に、台東区では2014年に、条例で一定規模以上のマンションで保育施設の整備について、事前協議や要請ができるようにしました。
江東区では2018年に大きなマンションでファミリー向け住戸を8割未満とし、また2024年にEV車の充電設備や宅配ボックスを設置する義務を定めました。
中央区では2019年に住居建設の区独自の容積率緩和をやめ、一部地区で店舗や保育園・診療所など公益施設などの施設開発に容積率を緩和する制度を始めました。
一言で「量から住環境へのシフト」と言っても、各地で特色があり、面白いです。
新宿区においても「量から質へ」の時期に来ています。区では現在、「マンション等まちづくり方針」の取りまとめをしています。この方針では3つの重点方針を示し、4つの具体策を挙げています。「大規模マンション等条例の制定」「ワンルームマンション条例の改正」「中高層階住居専用地区の廃止」「都市開発諸制度のうち住宅供給促進型の廃止」です。
大規模マンション等条例は、大きなマンションを建てるときは区と事前協議をし、区は保育施設や生活利便施設の整備、町会との連携などを要請できる内容で、現在の要請例のリストには公衆浴場など、おやっと思うような施設も含まれています。
ワンルーム条例の改正は対象を広げ、小規模のものも対象とします。
残りの2つは、住居を増やす効果のあった特別な制度の廃止です。
冒頭述べた区長選時の区政の課題に向け、また定例記者会見で大きなマンションについて、「地域にどういう存在で建物が建つかというのは重要で、公開空地をつくったから地域貢献だで終わりなのと、地域の課題解決に前向きで建つのかでは違う」旨をおっしゃった区長の大規模マンション等条例に期待する思いをお聞きします。
住宅供給促進型の手法と中高層階住居専用地区の廃止は、住居優先で、とにかく住居をつくれという時代が終わったのだと受け止めています。これまでの住宅供給量の重視から、住環境の一層の改善という質の重視だと考えていますが、いかがでしょうか。
大規模マンション等条例で定める事前協議と区の要請や、小さなワンルームマンションも対象とするワンルームマンション条例の改正はまさしく質の改善策だと考えますが、住環境の改善や質について見解を伺います。
ワンルームマンションは地域住民からクレームが多い住居形態です。自転車の置き方やごみの出し方が悪い、住民が夜中に騒いでいる等々の話を耳にします。ワンルームに住むのは学生や若い独身者だというイメージがありますが、単身独居の高齢者も住む、これからますますニーズの高まる区にとって重要な住居だと考えています。ワンルームマンション条例改正で、こうしたトラブルが減っていけばいいなと思いますが、対象を広げる意図を伺います。
また、条例改正によって、より小規模のワンルームマンションも条例の対象となります。現行条例では引っ越しや宅配の車を置くスペースの確保を求めていますが、敷地が狭く難しいケースもあります。そうした現実もあり、埼玉県川口市や江東区では宅配ボックスの設置義務を設けましたが、これまで規制対象外だった小さなワンルームマンションでもできる規制とはどのようなものですか、また、どのように決めていきますかを伺いたいと思います。
以上、答弁をお聞きいたします。
志田雄一郎委員#3931 / 7284
◆志田雄一郎委員 ちょっと関係部署からもお聞きしようかなと思ったんですが、残り時間の表示が、あっちが3分で、こっちが2分。ちょっと違うんですけれども。
報告書の8ページのまとめでは、全庁においてさらに徹底した改善を図るべき事項が見られたために、以下に述べるとして、「支払いの遅延について」、それから「随意契約の不適正」として、これはかなり今回、この報告書、厳しく記述をされているわけですけれども、これは全庁に関わる問題、これ全庁を挙げて再発防止・改善に向けた取組をしっかり行わなくてはならないという指摘だと思っておりますが、これについては組織を統轄する役割を担います総務部のほうからお答えをいただければと思います。
志田雄一郎委員#3932 / 7284
◆志田雄一郎委員 ちょっと関係部署からもお聞きしようかなと思ったんですが、残り時間の表示が、あっちが3分で、こっちが2分。ちょっと違うんですけれども。
報告書の8ページのまとめでは、全庁においてさらに徹底した改善を図るべき事項が見られたために、以下に述べるとして、「支払いの遅延について」、それから「随意契約の不適正」として、これはかなり今回、この報告書、厳しく記述をされているわけですけれども、これは全庁に関わる問題、これ全庁を挙げて再発防止・改善に向けた取組をしっかり行わなくてはならないという指摘だと思っておりますが、これについては組織を統轄する役割を担います総務部のほうからお答えをいただければと思います。
志田雄一郎委員#3933 / 7284
◆志田雄一郎委員 ちょっと関係部署からもお聞きしようかなと思ったんですが、残り時間の表示が、あっちが3分で、こっちが2分。ちょっと違うんですけれども。
報告書の8ページのまとめでは、全庁においてさらに徹底した改善を図るべき事項が見られたために、以下に述べるとして、「支払いの遅延について」、それから「随意契約の不適正」として、これはかなり今回、この報告書、厳しく記述をされているわけですけれども、これは全庁に関わる問題、これ全庁を挙げて再発防止・改善に向けた取組をしっかり行わなくてはならないという指摘だと思っておりますが、これについては組織を統轄する役割を担います総務部のほうからお答えをいただければと思います。
志田雄一郎委員#3934 / 7284
◆志田雄一郎委員 ちょっと関係部署からもお聞きしようかなと思ったんですが、残り時間の表示が、あっちが3分で、こっちが2分。ちょっと違うんですけれども。
報告書の8ページのまとめでは、全庁においてさらに徹底した改善を図るべき事項が見られたために、以下に述べるとして、「支払いの遅延について」、それから「随意契約の不適正」として、これはかなり今回、この報告書、厳しく記述をされているわけですけれども、これは全庁に関わる問題、これ全庁を挙げて再発防止・改善に向けた取組をしっかり行わなくてはならないという指摘だと思っておりますが、これについては組織を統轄する役割を担います総務部のほうからお答えをいただければと思います。
沢田あゆみ委員#3935 / 7284
◆沢田あゆみ委員 私でも何か迷ってしまうぐらい迷路状態で、本当に歩いているだけで疲れるまちになってしまっていて、楽しく歩けるまちでは全然なくなっていますので、改善を強く求めていただきたいと思います。
ひやま真一委員#3936 / 7284
◆ひやま真一委員 新たな体制がスタートするということになります。多分そこが一番まずはポイントになると思うんですけれども、何かどうぞ。
渡辺清人#3937 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第30を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3938 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第30を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3939 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第30を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3940 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第30を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#3941 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第70号議案から第75号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#3942 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第70号議案から第75号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
人材育成等担当課長#3943 / 7284
◎人材育成等担当課長 人材育成等担当課長です。人材育成等担当課及び人材育成センターの事務事業について御説明をいたします。
38ページをお開きください。
まず、当課は職員の研修及び人材育成に関することを担う人材育成係と、職員の病気休職や健康管理、公務災害補償、安全衛生委員会に関することを担う安全衛生係の2係で構成しています。また、人材育成係の職員につきましては、人材育成センターの職員を兼務しております。
39ページを御覧ください。
(1)人材育成です。人材育成基本方針に基づきまして、具体的に実施する研修に関する計画を毎年度策定しております。
(2)職員の健康管理です。アの各種健康診断につきましては、一般健康診断をはじめとしまして、そのほかにも記載の健康診断を実施しております。イ、健康相談及び健康教育ということで、健康相談室を設けまして、産業医、臨床心理士等による健康相談等を実施しております。
(3)公務災害補償です。こちらは公務上の災害及び通勤途上の災害における補償を行うものです。
(4)職員のエンゲージメント向上に関する業務、こちらは今年度からの新規事業になります。近年、普通退職者やメンタルヘルス不調者が増加しておりますので、職員のエンゲージメントに関する調査を実施しまして、結果を分析し、課題を洗い出すとともに、働きやすい職場づくりに向けた対策を実施いたします。こうした取組を通しまして個人の意欲向上、人材の定着につなげるとともに、区民サービスの向上を図ってまいります。
続きまして、40ページをお開きください。
人材育成センターに関する事務事業についてです。所掌事務は以下3点、職員の研修を実施し、自己啓発の支援に関すること、そして人材育成センターの管理運営に関することです。
(1)人材育成ですが、人材育成基本方針に掲げる、私たちが目指す3つの職員像といったものを実現するための基礎力、そして4つの能力につきましての取得を目指して、各職層に対する研修を実施しております。また、人材育成センター専任講師を設置しまして、区での実務経験を生かした研修を実施しております。
令和6年度の研修実績につきましては、アからエのとおりでございます。
アの区研修につきましては、新宿区人材育成センターが主催するもので、区分につきましては、新規採用職員から管理職までの職層で分けております。
イの4区共同研修につきましては、千代田区、中央区、港区、新宿区の第1ブロックでの共同研修です。
ウの特別区共同研修は、特別区職員研修所で実施している研修でございます。
簡単ですが、説明は以上になります。
ひやま真一委員#3944 / 7284
◆ひやま真一委員 新たな体制がスタートするということになります。多分そこが一番まずはポイントになると思うんですけれども、何かどうぞ。
青木仁美委員#3945 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
この65歳健康寿命の考え方なんですけれども、東京都のほうで、これ、算定されているのを私も確認したんですが、令和4年度以降の数字がホームページにはアップされていませんでしたので、これって、更新の頻度みたいなものというのは、それ以降の、この令和5年度、6年度というのは、どれぐらいに出てくるという、すみません、さっき令和5年度末の現状というのを教えていただいたんですが、数字のところに令和3年というふうに書いていたので、それは令和3年のものなのかなと思うんですけれども、それ以降、令和4年度まではちょっと確認できたんですけれども、その後のというのは出てくる予定というのはあるんでしょうか。
青木仁美委員#3946 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
この65歳健康寿命の考え方なんですけれども、東京都のほうで、これ、算定されているのを私も確認したんですが、令和4年度以降の数字がホームページにはアップされていませんでしたので、これって、更新の頻度みたいなものというのは、それ以降の、この令和5年度、6年度というのは、どれぐらいに出てくるという、すみません、さっき令和5年度末の現状というのを教えていただいたんですが、数字のところに令和3年というふうに書いていたので、それは令和3年のものなのかなと思うんですけれども、それ以降、令和4年度まではちょっと確認できたんですけれども、その後のというのは出てくる予定というのはあるんでしょうか。
青木仁美委員#3947 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
この65歳健康寿命の考え方なんですけれども、東京都のほうで、これ、算定されているのを私も確認したんですが、令和4年度以降の数字がホームページにはアップされていませんでしたので、これって、更新の頻度みたいなものというのは、それ以降の、この令和5年度、6年度というのは、どれぐらいに出てくるという、すみません、さっき令和5年度末の現状というのを教えていただいたんですが、数字のところに令和3年というふうに書いていたので、それは令和3年のものなのかなと思うんですけれども、それ以降、令和4年度まではちょっと確認できたんですけれども、その後のというのは出てくる予定というのはあるんでしょうか。
人材育成等担当課長#3948 / 7284
◎人材育成等担当課長 人材育成等担当課長です。人材育成等担当課及び人材育成センターの事務事業について御説明をいたします。
38ページをお開きください。
まず、当課は職員の研修及び人材育成に関することを担う人材育成係と、職員の病気休職や健康管理、公務災害補償、安全衛生委員会に関することを担う安全衛生係の2係で構成しています。また、人材育成係の職員につきましては、人材育成センターの職員を兼務しております。
39ページを御覧ください。
(1)人材育成です。人材育成基本方針に基づきまして、具体的に実施する研修に関する計画を毎年度策定しております。
(2)職員の健康管理です。アの各種健康診断につきましては、一般健康診断をはじめとしまして、そのほかにも記載の健康診断を実施しております。イ、健康相談及び健康教育ということで、健康相談室を設けまして、産業医、臨床心理士等による健康相談等を実施しております。
(3)公務災害補償です。こちらは公務上の災害及び通勤途上の災害における補償を行うものです。
(4)職員のエンゲージメント向上に関する業務、こちらは今年度からの新規事業になります。近年、普通退職者やメンタルヘルス不調者が増加しておりますので、職員のエンゲージメントに関する調査を実施しまして、結果を分析し、課題を洗い出すとともに、働きやすい職場づくりに向けた対策を実施いたします。こうした取組を通しまして個人の意欲向上、人材の定着につなげるとともに、区民サービスの向上を図ってまいります。
続きまして、40ページをお開きください。
人材育成センターに関する事務事業についてです。所掌事務は以下3点、職員の研修を実施し、自己啓発の支援に関すること、そして人材育成センターの管理運営に関することです。
(1)人材育成ですが、人材育成基本方針に掲げる、私たちが目指す3つの職員像といったものを実現するための基礎力、そして4つの能力につきましての取得を目指して、各職層に対する研修を実施しております。また、人材育成センター専任講師を設置しまして、区での実務経験を生かした研修を実施しております。
令和6年度の研修実績につきましては、アからエのとおりでございます。
アの区研修につきましては、新宿区人材育成センターが主催するもので、区分につきましては、新規採用職員から管理職までの職層で分けております。
イの4区共同研修につきましては、千代田区、中央区、港区、新宿区の第1ブロックでの共同研修です。
ウの特別区共同研修は、特別区職員研修所で実施している研修でございます。
簡単ですが、説明は以上になります。
渡辺清人#3949 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第70号議案から第75号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#3950 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第70号議案から第75号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一委員#3951 / 7284
◆ひやま真一委員 新たな体制がスタートするということになります。多分そこが一番まずはポイントになると思うんですけれども、何かどうぞ。
青木仁美委員#3952 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
この65歳健康寿命の考え方なんですけれども、東京都のほうで、これ、算定されているのを私も確認したんですが、令和4年度以降の数字がホームページにはアップされていませんでしたので、これって、更新の頻度みたいなものというのは、それ以降の、この令和5年度、6年度というのは、どれぐらいに出てくるという、すみません、さっき令和5年度末の現状というのを教えていただいたんですが、数字のところに令和3年というふうに書いていたので、それは令和3年のものなのかなと思うんですけれども、それ以降、令和4年度まではちょっと確認できたんですけれども、その後のというのは出てくる予定というのはあるんでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#3953 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今委員御指摘のとおりでございまして、定期監査におきまして、監査委員のほうからは支出の遅延や随意契約、契約の履行確認、また契約事務処理につきまして、繰り返し改善が求められているといった状況でございます。
特に今年度につきましては、「支払い遅延」「随意契約の不適正」につきましては、さらに徹底した改善を図るべきというふうに今御意見をいただいているところでございます。
支払い遅延につきましては、遅延利息の支払い義務といったところが生じる場合があるというようなところがございますので、全庁的に支払い遅延防止の仕組みづくりなど、再発防止に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
また、随意契約につきましても、契約の透明性・公平性・競争性、この確保といったようなところは非常に重要でございますので、そういったところに十分に配慮した契約事務に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
この間、監査、委員のほうからいろいろ御指摘等いただきまして、各部局におきましてもチェック表など活用いたしまして、支払い遅延、また不適正な随意契約が行われないよう対策を行ってきているところでございますが、改めてこういった御指摘をいただきましたので、しっかり発生防止につながる効果的な取組になっているのか、またチェック体制が形骸化していないかなどを確認させていただきまして、区全体といたしまして支払い遅延、また不適正な随意契約が発生しない体制を構築してまいりたいというふうに考えております。
野澤義男#3954 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 渡辺みちたか議員の御質問にお答えします。
大規模マンション等条例、ワンルームマンション条例による住環境の質の向上についてのお尋ねです。
初めに、大規模マンション等条例に期待する思いについてです。
大規模マンション等条例は、「マンション等まちづくり方針」で示す「快適でゆとりある良好な住環境の形成」と「防災性が高く環境に配慮したまちづくり」の実現を目的とし、大規模マンション等の建築の際に、事前に区との協議を求めるものです。
協議においては、地域の実情に応じ、必要な公共空間の確保を目的とした歩道状空地の整備や、防災性の向上に向けた地域と連携した防災訓練の実施などについて要請し、良好な市街地環境の形成に資する計画となるよう誘導していきます。
次に、住環境の改善や質の重視についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区はこれまで中高層階住居専用地区の指定や都市開発諸制度における住宅供給促進型の活用により、住宅供給量を増やす施策に取り組んできました。
平成10年の住宅・土地統計調査によると、総住戸数は世帯数を約2.2万戸上回る状況でしたが、令和5年には約3.3万戸となり、世帯数に対する総住戸数は順調に増えています。
一方、新宿自治創造研究所による将来推計人口の中位推計では、人口のピークは令和22年の36.5万人であり、直近の国勢調査の結果である令和2年の34.9万人から1.6万人増え、その後は緩やかに減少していくとされています。
また、区民意識調査による転居したい理由の2位の「住まい周辺の環境が悪くなってきたから」や、総務省調査による、テレワークの導入企業の割合が約5割であることなどから、自宅で過ごす時間は増加し、住環境の改善は必要不可欠であり、今後はその質を重視することが重要であると考えています。
このため、現在の住環境のさらなる改善に向けて、地域の実情に応じた公共空間や地域コミュニティ、防災、子育て支援施設などについて要請する大規模マンション等条例の制定や、より小規模なワンルームマンションを対象に含めるワンルームマンション条例の改正について検討を進めていきます。
次に、ワンルームマンション条例の対象を広げる意図についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ワンルームマンションは自転車の置き方やごみの出し方が悪いなどの問題が指摘される一方で、単身の高齢者等の住まいとして重要な役割があります。このため、区では、平成16年度からワンルームマンション条例に基づき、廃棄物保管場所や駐輪場の設置などをマンションの建築主に求めることにより、近隣におけるトラブルの発生防止に努めてきたところです。
このような中、近年では条例の対象とならないマンションの建設が増加しています。これらのマンションは、ワンルーム形式の住戸が9戸以下や、階数が地下を含めて3階となっています。このようなマンション計画が確認できるだけでも、平成25年度の年25件から、直近3年間の平均で年約60件に増加しています。また、区の窓口においても、近隣の住民からは、これらのマンション計画に対する不安の声や、既に建設されたマンションにおける自転車の放置などについての相談が寄せられています。
このため、現在の条例の対象を広げることで、近隣におけるトラブルの発生防止と地域の良好な住環境の形成をより一層目指してまいります。
次に、小規模のワンルームマンションに対する規制についてのお尋ねです。
ワンルームマンション条例では、地域の良好な住環境を形成することを目的に、宅配等の自動車の停留空地や駐輪場の確保、管理者等の連絡先の表示や、一定規模以上のマンションについては高齢者やファミリー向け住戸の設置などを定めています。
これらの中で小規模マンションでは、御指摘にある停留空地の確保など、設置が困難な場合も想定されます。
このため、条例改正に向けては、小規模のマンションにおける効果的な規制の内容について、実効性などを考慮しながら検討を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
地域医療・歯科保健担当副参事#3955 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません、御説明が不足していて申し訳ございません。これまでは医療救護所が各10か所というか、特別出張所の管内に1か所ずつというふうになっておりましたので、区民の方々には御自身のエリアの医療救護所に向かってくださいというふうにお伝えをしていました。
今後8か所の病院となったところで、どこで被災するかも分かりませんので、その病院を目がけていってくださいというような御案内をしていきます。そのためどこからどういうふうに行くかというのは危機管理課と相談しながら、そのときに安全なところってどういったところなのかというのは、なるべく早くに皆さんに御案内できるような方法を考えていくことになるかなというふうに考えてございます。
契約管財課長#3956 / 7284
◎契約管財課長 契約管財課長でございます。続きまして、契約管財課の事務事業概要について御説明いたします。
事務事業概要41ページを御覧ください。
契約管財課では記載のとおり、財産管理係と契約係、2つの係で財産管理部門と契約部門を分担しているところでございます。
まず、財産管理係でございますが、特に1番と2番、公有財産の管理及び総合調整に関すること、不動産の取得処分及び貸借並びにこれらの契約に関すること、これらが主な事務となってございます。
また、少し飛びまして5番、6番でございますけれども、これらの物品や材料、また工事修繕の検査、これを中心に業務を行っているところでございます。
次の契約係につきましては、個別の契約事務、あるいは契約制度や契約事務全般を所管してございまして、1から4番の部分が個別の契約の事務、あるいは契約制度に関することになります。5番につきましては、財務会計システムの中で契約手続に必要な部分の調整を行っているところでございます。
42ページを御覧ください。
事業の内容でございます。まず、(1)の区有財産の管理でございます。こちらは区が所管している財産、借り受けている財産を含めてでございますけれども、それらの総括並びに不動産の取得、処分等の事務として、主に契約あるいは金額の交渉等を行っているところでございます。令和6年度の実績につきましては、記載のとおりでございまして、土地の取得が1件、これは旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地を牛込第一中学校及び地域図書館用地として東京都から取得したものでございます。土地の処分につきましては4件ございました。建物の取得が1件、こちらも旧都立市ヶ谷商業高等学校の校舎等でございます。
(2)の検査事務でございます。これらは工事の請負や物品の買入れ、業務の委託等の契約につきまして、完了検査を行っているところでございます。令和6年度の実績は記載のとおりでございます。
(3)新宿区土地開発公社への運用資金貸付等でございます。これは公有地の拡大の推進に関する法律に基づきまして、昭和62年4月に新宿区土地開発公社を設立してございます。区からの依頼に基づきまして、土地開発公社が先行取得する土地につきまして、区が金融機関に対する金利相当分、事務運営費を補助するという形で行っているところでございます。
次に、(4)の契約事務でございます。契約事務につきましては、入札に関わる案件、特に区長契約、部長契約その他課長権限の契約につきましても、入札に関わるものを契約管財課のほうで担当してございます。令和6年度の契約入札の実績につきましては、アに記載のとおりでございます。
イの入札参加資格における現在の登録状況につきましても、記載のとおりでございます。
次に、(5)の電子調達システムの運用でございます。これは平成16年2月に設立されました東京電子自治体共同運営協議会、23区をはじめ東京都内の自治体等で運営しているものでございまして、その内容におきましては、電子調達サービス、いわゆる電子入札システム及び令和5年10月から開始いたしました電子契約システムの運用でございます。
1ページおめくりいただきまして、43ページをお願いいたします。
(6)の労働報酬等審議会の運営でございます。これは令和元年10月1日付で施行しました新宿区公契約条例に基づき設置された、区長の附属機関である新宿区労働報酬等審議会につきまして、労働報酬下限額を諮問し及び答申を受けるために、事務局として審議会の運営を行っているものでございます。委員は6名となっておりまして、学識経験者2名、事業者側委員2名、労働者側委員2名という構成で、任期は2年となってございます。
契約管財課の事務事業は以上でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3957 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません、御説明が不足していて申し訳ございません。これまでは医療救護所が各10か所というか、特別出張所の管内に1か所ずつというふうになっておりましたので、区民の方々には御自身のエリアの医療救護所に向かってくださいというふうにお伝えをしていました。
今後8か所の病院となったところで、どこで被災するかも分かりませんので、その病院を目がけていってくださいというような御案内をしていきます。そのためどこからどういうふうに行くかというのは危機管理課と相談しながら、そのときに安全なところってどういったところなのかというのは、なるべく早くに皆さんに御案内できるような方法を考えていくことになるかなというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3958 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません、御説明が不足していて申し訳ございません。これまでは医療救護所が各10か所というか、特別出張所の管内に1か所ずつというふうになっておりましたので、区民の方々には御自身のエリアの医療救護所に向かってくださいというふうにお伝えをしていました。
今後8か所の病院となったところで、どこで被災するかも分かりませんので、その病院を目がけていってくださいというような御案内をしていきます。そのためどこからどういうふうに行くかというのは危機管理課と相談しながら、そのときに安全なところってどういったところなのかというのは、なるべく早くに皆さんに御案内できるような方法を考えていくことになるかなというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#3959 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 すみません、御説明が不足していて申し訳ございません。これまでは医療救護所が各10か所というか、特別出張所の管内に1か所ずつというふうになっておりましたので、区民の方々には御自身のエリアの医療救護所に向かってくださいというふうにお伝えをしていました。
今後8か所の病院となったところで、どこで被災するかも分かりませんので、その病院を目がけていってくださいというような御案内をしていきます。そのためどこからどういうふうに行くかというのは危機管理課と相談しながら、そのときに安全なところってどういったところなのかというのは、なるべく早くに皆さんに御案内できるような方法を考えていくことになるかなというふうに考えてございます。
第78号議案#3960 / 7284
△第78号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
第78号議案#3961 / 7284
△第78号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
第78号議案#3962 / 7284
△第78号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
第78号議案#3963 / 7284
△第78号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
第96号議案#3964 / 7284
△第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第96号議案#3965 / 7284
△第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第96号議案#3966 / 7284
△第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第96号議案#3967 / 7284
△第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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契約管財課長#3968 / 7284
◎契約管財課長 契約管財課長でございます。続きまして、契約管財課の事務事業概要について御説明いたします。
事務事業概要41ページを御覧ください。
契約管財課では記載のとおり、財産管理係と契約係、2つの係で財産管理部門と契約部門を分担しているところでございます。
まず、財産管理係でございますが、特に1番と2番、公有財産の管理及び総合調整に関すること、不動産の取得処分及び貸借並びにこれらの契約に関すること、これらが主な事務となってございます。
また、少し飛びまして5番、6番でございますけれども、これらの物品や材料、また工事修繕の検査、これを中心に業務を行っているところでございます。
次の契約係につきましては、個別の契約事務、あるいは契約制度や契約事務全般を所管してございまして、1から4番の部分が個別の契約の事務、あるいは契約制度に関することになります。5番につきましては、財務会計システムの中で契約手続に必要な部分の調整を行っているところでございます。
42ページを御覧ください。
事業の内容でございます。まず、(1)の区有財産の管理でございます。こちらは区が所管している財産、借り受けている財産を含めてでございますけれども、それらの総括並びに不動産の取得、処分等の事務として、主に契約あるいは金額の交渉等を行っているところでございます。令和6年度の実績につきましては、記載のとおりでございまして、土地の取得が1件、これは旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地を牛込第一中学校及び地域図書館用地として東京都から取得したものでございます。土地の処分につきましては4件ございました。建物の取得が1件、こちらも旧都立市ヶ谷商業高等学校の校舎等でございます。
(2)の検査事務でございます。これらは工事の請負や物品の買入れ、業務の委託等の契約につきまして、完了検査を行っているところでございます。令和6年度の実績は記載のとおりでございます。
(3)新宿区土地開発公社への運用資金貸付等でございます。これは公有地の拡大の推進に関する法律に基づきまして、昭和62年4月に新宿区土地開発公社を設立してございます。区からの依頼に基づきまして、土地開発公社が先行取得する土地につきまして、区が金融機関に対する金利相当分、事務運営費を補助するという形で行っているところでございます。
次に、(4)の契約事務でございます。契約事務につきましては、入札に関わる案件、特に区長契約、部長契約その他課長権限の契約につきましても、入札に関わるものを契約管財課のほうで担当してございます。令和6年度の契約入札の実績につきましては、アに記載のとおりでございます。
イの入札参加資格における現在の登録状況につきましても、記載のとおりでございます。
次に、(5)の電子調達システムの運用でございます。これは平成16年2月に設立されました東京電子自治体共同運営協議会、23区をはじめ東京都内の自治体等で運営しているものでございまして、その内容におきましては、電子調達サービス、いわゆる電子入札システム及び令和5年10月から開始いたしました電子契約システムの運用でございます。
1ページおめくりいただきまして、43ページをお願いいたします。
(6)の労働報酬等審議会の運営でございます。これは令和元年10月1日付で施行しました新宿区公契約条例に基づき設置された、区長の附属機関である新宿区労働報酬等審議会につきまして、労働報酬下限額を諮問し及び答申を受けるために、事務局として審議会の運営を行っているものでございます。委員は6名となっておりまして、学識経験者2名、事業者側委員2名、労働者側委員2名という構成で、任期は2年となってございます。
契約管財課の事務事業は以上でございます。
野澤義男#3969 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 渡辺みちたか議員の御質問にお答えします。
大規模マンション等条例、ワンルームマンション条例による住環境の質の向上についてのお尋ねです。
初めに、大規模マンション等条例に期待する思いについてです。
大規模マンション等条例は、「マンション等まちづくり方針」で示す「快適でゆとりある良好な住環境の形成」と「防災性が高く環境に配慮したまちづくり」の実現を目的とし、大規模マンション等の建築の際に、事前に区との協議を求めるものです。
協議においては、地域の実情に応じ、必要な公共空間の確保を目的とした歩道状空地の整備や、防災性の向上に向けた地域と連携した防災訓練の実施などについて要請し、良好な市街地環境の形成に資する計画となるよう誘導していきます。
次に、住環境の改善や質の重視についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区はこれまで中高層階住居専用地区の指定や都市開発諸制度における住宅供給促進型の活用により、住宅供給量を増やす施策に取り組んできました。
平成10年の住宅・土地統計調査によると、総住戸数は世帯数を約2.2万戸上回る状況でしたが、令和5年には約3.3万戸となり、世帯数に対する総住戸数は順調に増えています。
一方、新宿自治創造研究所による将来推計人口の中位推計では、人口のピークは令和22年の36.5万人であり、直近の国勢調査の結果である令和2年の34.9万人から1.6万人増え、その後は緩やかに減少していくとされています。
また、区民意識調査による転居したい理由の2位の「住まい周辺の環境が悪くなってきたから」や、総務省調査による、テレワークの導入企業の割合が約5割であることなどから、自宅で過ごす時間は増加し、住環境の改善は必要不可欠であり、今後はその質を重視することが重要であると考えています。
このため、現在の住環境のさらなる改善に向けて、地域の実情に応じた公共空間や地域コミュニティ、防災、子育て支援施設などについて要請する大規模マンション等条例の制定や、より小規模なワンルームマンションを対象に含めるワンルームマンション条例の改正について検討を進めていきます。
次に、ワンルームマンション条例の対象を広げる意図についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ワンルームマンションは自転車の置き方やごみの出し方が悪いなどの問題が指摘される一方で、単身の高齢者等の住まいとして重要な役割があります。このため、区では、平成16年度からワンルームマンション条例に基づき、廃棄物保管場所や駐輪場の設置などをマンションの建築主に求めることにより、近隣におけるトラブルの発生防止に努めてきたところです。
このような中、近年では条例の対象とならないマンションの建設が増加しています。これらのマンションは、ワンルーム形式の住戸が9戸以下や、階数が地下を含めて3階となっています。このようなマンション計画が確認できるだけでも、平成25年度の年25件から、直近3年間の平均で年約60件に増加しています。また、区の窓口においても、近隣の住民からは、これらのマンション計画に対する不安の声や、既に建設されたマンションにおける自転車の放置などについての相談が寄せられています。
このため、現在の条例の対象を広げることで、近隣におけるトラブルの発生防止と地域の良好な住環境の形成をより一層目指してまいります。
次に、小規模のワンルームマンションに対する規制についてのお尋ねです。
ワンルームマンション条例では、地域の良好な住環境を形成することを目的に、宅配等の自動車の停留空地や駐輪場の確保、管理者等の連絡先の表示や、一定規模以上のマンションについては高齢者やファミリー向け住戸の設置などを定めています。
これらの中で小規模マンションでは、御指摘にある停留空地の確保など、設置が困難な場合も想定されます。
このため、条例改正に向けては、小規模のマンションにおける効果的な規制の内容について、実効性などを考慮しながら検討を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
契約管財課長#3970 / 7284
◎契約管財課長 契約管財課長でございます。続きまして、契約管財課の事務事業概要について御説明いたします。
事務事業概要41ページを御覧ください。
契約管財課では記載のとおり、財産管理係と契約係、2つの係で財産管理部門と契約部門を分担しているところでございます。
まず、財産管理係でございますが、特に1番と2番、公有財産の管理及び総合調整に関すること、不動産の取得処分及び貸借並びにこれらの契約に関すること、これらが主な事務となってございます。
また、少し飛びまして5番、6番でございますけれども、これらの物品や材料、また工事修繕の検査、これを中心に業務を行っているところでございます。
次の契約係につきましては、個別の契約事務、あるいは契約制度や契約事務全般を所管してございまして、1から4番の部分が個別の契約の事務、あるいは契約制度に関することになります。5番につきましては、財務会計システムの中で契約手続に必要な部分の調整を行っているところでございます。
42ページを御覧ください。
事業の内容でございます。まず、(1)の区有財産の管理でございます。こちらは区が所管している財産、借り受けている財産を含めてでございますけれども、それらの総括並びに不動産の取得、処分等の事務として、主に契約あるいは金額の交渉等を行っているところでございます。令和6年度の実績につきましては、記載のとおりでございまして、土地の取得が1件、これは旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地を牛込第一中学校及び地域図書館用地として東京都から取得したものでございます。土地の処分につきましては4件ございました。建物の取得が1件、こちらも旧都立市ヶ谷商業高等学校の校舎等でございます。
(2)の検査事務でございます。これらは工事の請負や物品の買入れ、業務の委託等の契約につきまして、完了検査を行っているところでございます。令和6年度の実績は記載のとおりでございます。
(3)新宿区土地開発公社への運用資金貸付等でございます。これは公有地の拡大の推進に関する法律に基づきまして、昭和62年4月に新宿区土地開発公社を設立してございます。区からの依頼に基づきまして、土地開発公社が先行取得する土地につきまして、区が金融機関に対する金利相当分、事務運営費を補助するという形で行っているところでございます。
次に、(4)の契約事務でございます。契約事務につきましては、入札に関わる案件、特に区長契約、部長契約その他課長権限の契約につきましても、入札に関わるものを契約管財課のほうで担当してございます。令和6年度の契約入札の実績につきましては、アに記載のとおりでございます。
イの入札参加資格における現在の登録状況につきましても、記載のとおりでございます。
次に、(5)の電子調達システムの運用でございます。これは平成16年2月に設立されました東京電子自治体共同運営協議会、23区をはじめ東京都内の自治体等で運営しているものでございまして、その内容におきましては、電子調達サービス、いわゆる電子入札システム及び令和5年10月から開始いたしました電子契約システムの運用でございます。
1ページおめくりいただきまして、43ページをお願いいたします。
(6)の労働報酬等審議会の運営でございます。これは令和元年10月1日付で施行しました新宿区公契約条例に基づき設置された、区長の附属機関である新宿区労働報酬等審議会につきまして、労働報酬下限額を諮問し及び答申を受けるために、事務局として審議会の運営を行っているものでございます。委員は6名となっておりまして、学識経験者2名、事業者側委員2名、労働者側委員2名という構成で、任期は2年となってございます。
契約管財課の事務事業は以上でございます。
健康長寿担当副参事#3971 / 7284
◎健康長寿担当副参事 失礼いたしました。令和5年度末というのは、実行計画上のその時点での把握している数字となりまして、これは令和3年度の状況でございます。従って、まだ、委員御指摘のとおり、公表されている数字といたしましては、令和4年度までとなっております。
健康長寿担当副参事#3972 / 7284
◎健康長寿担当副参事 失礼いたしました。令和5年度末というのは、実行計画上のその時点での把握している数字となりまして、これは令和3年度の状況でございます。従って、まだ、委員御指摘のとおり、公表されている数字といたしましては、令和4年度までとなっております。
子ども相談支援課長#3973 / 7284
◎子ども相談支援課長 ワーカーが必ず中に介在しておりますので、何かあったときには、さらに次の段階の相談につながるようにはなっております。
子ども相談支援課長#3974 / 7284
◎子ども相談支援課長 ワーカーが必ず中に介在しておりますので、何かあったときには、さらに次の段階の相談につながるようにはなっております。
子ども相談支援課長#3975 / 7284
◎子ども相談支援課長 ワーカーが必ず中に介在しておりますので、何かあったときには、さらに次の段階の相談につながるようにはなっております。
子ども相談支援課長#3976 / 7284
◎子ども相談支援課長 ワーカーが必ず中に介在しておりますので、何かあったときには、さらに次の段階の相談につながるようにはなっております。
渡辺清人#3977 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため、休憩します。
渡辺清人#3978 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため、休憩します。
渡辺清人#3979 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため、休憩します。
渡辺みちたか委員長#3980 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、調査事件についての質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#3981 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、調査事件についての質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#3982 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、調査事件についての質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺みちたか委員長#3983 / 7284
○渡辺みちたか委員長 以上で、調査事件についての質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人#3984 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため、休憩します。
健康長寿担当副参事#3985 / 7284
◎健康長寿担当副参事 失礼いたしました。令和5年度末というのは、実行計画上のその時点での把握している数字となりまして、これは令和3年度の状況でございます。従って、まだ、委員御指摘のとおり、公表されている数字といたしましては、令和4年度までとなっております。
健康長寿担当副参事#3986 / 7284
◎健康長寿担当副参事 失礼いたしました。令和5年度末というのは、実行計画上のその時点での把握している数字となりまして、これは令和3年度の状況でございます。従って、まだ、委員御指摘のとおり、公表されている数字といたしましては、令和4年度までとなっております。
総務課長[給付金事業調整担当]#3987 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今委員御指摘のとおりでございまして、定期監査におきまして、監査委員のほうからは支出の遅延や随意契約、契約の履行確認、また契約事務処理につきまして、繰り返し改善が求められているといった状況でございます。
特に今年度につきましては、「支払い遅延」「随意契約の不適正」につきましては、さらに徹底した改善を図るべきというふうに今御意見をいただいているところでございます。
支払い遅延につきましては、遅延利息の支払い義務といったところが生じる場合があるというようなところがございますので、全庁的に支払い遅延防止の仕組みづくりなど、再発防止に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
また、随意契約につきましても、契約の透明性・公平性・競争性、この確保といったようなところは非常に重要でございますので、そういったところに十分に配慮した契約事務に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
この間、監査、委員のほうからいろいろ御指摘等いただきまして、各部局におきましてもチェック表など活用いたしまして、支払い遅延、また不適正な随意契約が行われないよう対策を行ってきているところでございますが、改めてこういった御指摘をいただきましたので、しっかり発生防止につながる効果的な取組になっているのか、またチェック体制が形骸化していないかなどを確認させていただきまして、区全体といたしまして支払い遅延、また不適正な随意契約が発生しない体制を構築してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#3988 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今委員御指摘のとおりでございまして、定期監査におきまして、監査委員のほうからは支出の遅延や随意契約、契約の履行確認、また契約事務処理につきまして、繰り返し改善が求められているといった状況でございます。
特に今年度につきましては、「支払い遅延」「随意契約の不適正」につきましては、さらに徹底した改善を図るべきというふうに今御意見をいただいているところでございます。
支払い遅延につきましては、遅延利息の支払い義務といったところが生じる場合があるというようなところがございますので、全庁的に支払い遅延防止の仕組みづくりなど、再発防止に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
また、随意契約につきましても、契約の透明性・公平性・競争性、この確保といったようなところは非常に重要でございますので、そういったところに十分に配慮した契約事務に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
この間、監査、委員のほうからいろいろ御指摘等いただきまして、各部局におきましてもチェック表など活用いたしまして、支払い遅延、また不適正な随意契約が行われないよう対策を行ってきているところでございますが、改めてこういった御指摘をいただきましたので、しっかり発生防止につながる効果的な取組になっているのか、またチェック体制が形骸化していないかなどを確認させていただきまして、区全体といたしまして支払い遅延、また不適正な随意契約が発生しない体制を構築してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#3989 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今委員御指摘のとおりでございまして、定期監査におきまして、監査委員のほうからは支出の遅延や随意契約、契約の履行確認、また契約事務処理につきまして、繰り返し改善が求められているといった状況でございます。
特に今年度につきましては、「支払い遅延」「随意契約の不適正」につきましては、さらに徹底した改善を図るべきというふうに今御意見をいただいているところでございます。
支払い遅延につきましては、遅延利息の支払い義務といったところが生じる場合があるというようなところがございますので、全庁的に支払い遅延防止の仕組みづくりなど、再発防止に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
また、随意契約につきましても、契約の透明性・公平性・競争性、この確保といったようなところは非常に重要でございますので、そういったところに十分に配慮した契約事務に一層取り組む必要があるというふうに考えているところでございます。
この間、監査、委員のほうからいろいろ御指摘等いただきまして、各部局におきましてもチェック表など活用いたしまして、支払い遅延、また不適正な随意契約が行われないよう対策を行ってきているところでございますが、改めてこういった御指摘をいただきましたので、しっかり発生防止につながる効果的な取組になっているのか、またチェック体制が形骸化していないかなどを確認させていただきまして、区全体といたしまして支払い遅延、また不適正な随意契約が発生しない体制を構築してまいりたいというふうに考えております。
野澤義男#3990 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 渡辺みちたか議員の御質問にお答えします。
大規模マンション等条例、ワンルームマンション条例による住環境の質の向上についてのお尋ねです。
初めに、大規模マンション等条例に期待する思いについてです。
大規模マンション等条例は、「マンション等まちづくり方針」で示す「快適でゆとりある良好な住環境の形成」と「防災性が高く環境に配慮したまちづくり」の実現を目的とし、大規模マンション等の建築の際に、事前に区との協議を求めるものです。
協議においては、地域の実情に応じ、必要な公共空間の確保を目的とした歩道状空地の整備や、防災性の向上に向けた地域と連携した防災訓練の実施などについて要請し、良好な市街地環境の形成に資する計画となるよう誘導していきます。
次に、住環境の改善や質の重視についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区はこれまで中高層階住居専用地区の指定や都市開発諸制度における住宅供給促進型の活用により、住宅供給量を増やす施策に取り組んできました。
平成10年の住宅・土地統計調査によると、総住戸数は世帯数を約2.2万戸上回る状況でしたが、令和5年には約3.3万戸となり、世帯数に対する総住戸数は順調に増えています。
一方、新宿自治創造研究所による将来推計人口の中位推計では、人口のピークは令和22年の36.5万人であり、直近の国勢調査の結果である令和2年の34.9万人から1.6万人増え、その後は緩やかに減少していくとされています。
また、区民意識調査による転居したい理由の2位の「住まい周辺の環境が悪くなってきたから」や、総務省調査による、テレワークの導入企業の割合が約5割であることなどから、自宅で過ごす時間は増加し、住環境の改善は必要不可欠であり、今後はその質を重視することが重要であると考えています。
このため、現在の住環境のさらなる改善に向けて、地域の実情に応じた公共空間や地域コミュニティ、防災、子育て支援施設などについて要請する大規模マンション等条例の制定や、より小規模なワンルームマンションを対象に含めるワンルームマンション条例の改正について検討を進めていきます。
次に、ワンルームマンション条例の対象を広げる意図についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ワンルームマンションは自転車の置き方やごみの出し方が悪いなどの問題が指摘される一方で、単身の高齢者等の住まいとして重要な役割があります。このため、区では、平成16年度からワンルームマンション条例に基づき、廃棄物保管場所や駐輪場の設置などをマンションの建築主に求めることにより、近隣におけるトラブルの発生防止に努めてきたところです。
このような中、近年では条例の対象とならないマンションの建設が増加しています。これらのマンションは、ワンルーム形式の住戸が9戸以下や、階数が地下を含めて3階となっています。このようなマンション計画が確認できるだけでも、平成25年度の年25件から、直近3年間の平均で年約60件に増加しています。また、区の窓口においても、近隣の住民からは、これらのマンション計画に対する不安の声や、既に建設されたマンションにおける自転車の放置などについての相談が寄せられています。
このため、現在の条例の対象を広げることで、近隣におけるトラブルの発生防止と地域の良好な住環境の形成をより一層目指してまいります。
次に、小規模のワンルームマンションに対する規制についてのお尋ねです。
ワンルームマンション条例では、地域の良好な住環境を形成することを目的に、宅配等の自動車の停留空地や駐輪場の確保、管理者等の連絡先の表示や、一定規模以上のマンションについては高齢者やファミリー向け住戸の設置などを定めています。
これらの中で小規模マンションでは、御指摘にある停留空地の確保など、設置が困難な場合も想定されます。
このため、条例改正に向けては、小規模のマンションにおける効果的な規制の内容について、実効性などを考慮しながら検討を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
野澤義男#3991 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 渡辺みちたか議員の御質問にお答えします。
大規模マンション等条例、ワンルームマンション条例による住環境の質の向上についてのお尋ねです。
初めに、大規模マンション等条例に期待する思いについてです。
大規模マンション等条例は、「マンション等まちづくり方針」で示す「快適でゆとりある良好な住環境の形成」と「防災性が高く環境に配慮したまちづくり」の実現を目的とし、大規模マンション等の建築の際に、事前に区との協議を求めるものです。
協議においては、地域の実情に応じ、必要な公共空間の確保を目的とした歩道状空地の整備や、防災性の向上に向けた地域と連携した防災訓練の実施などについて要請し、良好な市街地環境の形成に資する計画となるよう誘導していきます。
次に、住環境の改善や質の重視についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区はこれまで中高層階住居専用地区の指定や都市開発諸制度における住宅供給促進型の活用により、住宅供給量を増やす施策に取り組んできました。
平成10年の住宅・土地統計調査によると、総住戸数は世帯数を約2.2万戸上回る状況でしたが、令和5年には約3.3万戸となり、世帯数に対する総住戸数は順調に増えています。
一方、新宿自治創造研究所による将来推計人口の中位推計では、人口のピークは令和22年の36.5万人であり、直近の国勢調査の結果である令和2年の34.9万人から1.6万人増え、その後は緩やかに減少していくとされています。
また、区民意識調査による転居したい理由の2位の「住まい周辺の環境が悪くなってきたから」や、総務省調査による、テレワークの導入企業の割合が約5割であることなどから、自宅で過ごす時間は増加し、住環境の改善は必要不可欠であり、今後はその質を重視することが重要であると考えています。
このため、現在の住環境のさらなる改善に向けて、地域の実情に応じた公共空間や地域コミュニティ、防災、子育て支援施設などについて要請する大規模マンション等条例の制定や、より小規模なワンルームマンションを対象に含めるワンルームマンション条例の改正について検討を進めていきます。
次に、ワンルームマンション条例の対象を広げる意図についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ワンルームマンションは自転車の置き方やごみの出し方が悪いなどの問題が指摘される一方で、単身の高齢者等の住まいとして重要な役割があります。このため、区では、平成16年度からワンルームマンション条例に基づき、廃棄物保管場所や駐輪場の設置などをマンションの建築主に求めることにより、近隣におけるトラブルの発生防止に努めてきたところです。
このような中、近年では条例の対象とならないマンションの建設が増加しています。これらのマンションは、ワンルーム形式の住戸が9戸以下や、階数が地下を含めて3階となっています。このようなマンション計画が確認できるだけでも、平成25年度の年25件から、直近3年間の平均で年約60件に増加しています。また、区の窓口においても、近隣の住民からは、これらのマンション計画に対する不安の声や、既に建設されたマンションにおける自転車の放置などについての相談が寄せられています。
このため、現在の条例の対象を広げることで、近隣におけるトラブルの発生防止と地域の良好な住環境の形成をより一層目指してまいります。
次に、小規模のワンルームマンションに対する規制についてのお尋ねです。
ワンルームマンション条例では、地域の良好な住環境を形成することを目的に、宅配等の自動車の停留空地や駐輪場の確保、管理者等の連絡先の表示や、一定規模以上のマンションについては高齢者やファミリー向け住戸の設置などを定めています。
これらの中で小規模マンションでは、御指摘にある停留空地の確保など、設置が困難な場合も想定されます。
このため、条例改正に向けては、小規模のマンションにおける効果的な規制の内容について、実効性などを考慮しながら検討を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
契約管財課長#3992 / 7284
◎契約管財課長 契約管財課長でございます。続きまして、契約管財課の事務事業概要について御説明いたします。
事務事業概要41ページを御覧ください。
契約管財課では記載のとおり、財産管理係と契約係、2つの係で財産管理部門と契約部門を分担しているところでございます。
まず、財産管理係でございますが、特に1番と2番、公有財産の管理及び総合調整に関すること、不動産の取得処分及び貸借並びにこれらの契約に関すること、これらが主な事務となってございます。
また、少し飛びまして5番、6番でございますけれども、これらの物品や材料、また工事修繕の検査、これを中心に業務を行っているところでございます。
次の契約係につきましては、個別の契約事務、あるいは契約制度や契約事務全般を所管してございまして、1から4番の部分が個別の契約の事務、あるいは契約制度に関することになります。5番につきましては、財務会計システムの中で契約手続に必要な部分の調整を行っているところでございます。
42ページを御覧ください。
事業の内容でございます。まず、(1)の区有財産の管理でございます。こちらは区が所管している財産、借り受けている財産を含めてでございますけれども、それらの総括並びに不動産の取得、処分等の事務として、主に契約あるいは金額の交渉等を行っているところでございます。令和6年度の実績につきましては、記載のとおりでございまして、土地の取得が1件、これは旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地を牛込第一中学校及び地域図書館用地として東京都から取得したものでございます。土地の処分につきましては4件ございました。建物の取得が1件、こちらも旧都立市ヶ谷商業高等学校の校舎等でございます。
(2)の検査事務でございます。これらは工事の請負や物品の買入れ、業務の委託等の契約につきまして、完了検査を行っているところでございます。令和6年度の実績は記載のとおりでございます。
(3)新宿区土地開発公社への運用資金貸付等でございます。これは公有地の拡大の推進に関する法律に基づきまして、昭和62年4月に新宿区土地開発公社を設立してございます。区からの依頼に基づきまして、土地開発公社が先行取得する土地につきまして、区が金融機関に対する金利相当分、事務運営費を補助するという形で行っているところでございます。
次に、(4)の契約事務でございます。契約事務につきましては、入札に関わる案件、特に区長契約、部長契約その他課長権限の契約につきましても、入札に関わるものを契約管財課のほうで担当してございます。令和6年度の契約入札の実績につきましては、アに記載のとおりでございます。
イの入札参加資格における現在の登録状況につきましても、記載のとおりでございます。
次に、(5)の電子調達システムの運用でございます。これは平成16年2月に設立されました東京電子自治体共同運営協議会、23区をはじめ東京都内の自治体等で運営しているものでございまして、その内容におきましては、電子調達サービス、いわゆる電子入札システム及び令和5年10月から開始いたしました電子契約システムの運用でございます。
1ページおめくりいただきまして、43ページをお願いいたします。
(6)の労働報酬等審議会の運営でございます。これは令和元年10月1日付で施行しました新宿区公契約条例に基づき設置された、区長の附属機関である新宿区労働報酬等審議会につきまして、労働報酬下限額を諮問し及び答申を受けるために、事務局として審議会の運営を行っているものでございます。委員は6名となっておりまして、学識経験者2名、事業者側委員2名、労働者側委員2名という構成で、任期は2年となってございます。
契約管財課の事務事業は以上でございます。
青木仁美委員#3993 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、東京都での公表されるのを待っているというような状況ですかね、最新のものは。分かりました。ありがとうございます。
少子高齢化ということがよく問題になるんですけれども、私は少子化については問題だと思っていますが、高齢化については、特に問題とは思っていません。元気に長生きして高齢化することは、全く問題ないと思っています。ですが、やはり元気に、というところが必要になってきますので、健康寿命をいかに延ばすかというのは非常に重要になってくると思っております。
もう一つのKPIの主観的健康感は非常に曖昧なもので、曖昧なものではあるんですけれども、自分自身が健康だと感じているというのは、幸せな人生にとってとても大切なものだと思っております。こういう主観的なものを目標として設定するのは、ちょっと難しいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この主観的健康感を上げるための取組について、どのようなものがあるか教えていただけますでしょうか。
渡辺みちたか#3994 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 公明党さんの代表質問でも少し触れておったんですが、この大規模マンション等条例は、町会・自治会ささえあい条例とリンクする部分が非常に大きいと思っています。かつ、区長の選挙のときの公約だと、私はこの町会・自治会ささえあい条例と大規模マンション等条例がワンセットでまちづくりに関しての公約だと思っていますので、区長が選挙のときにおっしゃっていた思いとか課題の解決につながるような条例をしっかり制定していきたいなと思っております。
以上で発言を終わります。(拍手)
渡辺清人#3995 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3996 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#3997 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
施設課長#3998 / 7284
◎施設課長 それでは、施設課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
44ページを御覧ください。
施設課は営繕計画係、施設保全係、施設第一係、施設第二係、電気設備係、機械設備係の6つの係で構成されてございます。
所掌事務としましては、区有施設の営繕事業の調査計画、主管部署との総合調整から始まり、施設の保全や営繕に関する業務や電気設備、機械設備に関する計画調整、営繕に関する業務を取り扱ってございます。
45ページを御覧ください。
(1)の執行委任でございます。施設課では、各施設を所管する各主管部からの執行委任を受けまして、公共施設の建設や改修工事等を実施してございます。具体的な事業名や予算額等につきましては、45ページから47ページにかけて一覧表でまとめてございます。なお、この一覧表の冒頭にございます、牛込保健センター等複合施設の建替え、四谷小学校校舎の増築、西新宿小学校校舎の増築につきましては、複数年度にまたがって建設を行ってきましたが、全て今年度中に完成する予定となってございます。
47ページを御覧ください。
(2)の区公共施設の計画保全(法定点検等)でございます。建築基準法では、施設等の規模や用途によりまして、一定期間ごとに法定点検が義務づけられてございます。今年度は建築物の敷地及び構造、建築設備、外壁、防火設備について、計347施設において点検を行う予定でございます。ここで行いました点検結果につきましては、中長期修繕計画の策定に生かしているものでございます。
説明は以上になります。
施設課長#3999 / 7284
◎施設課長 それでは、施設課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
44ページを御覧ください。
施設課は営繕計画係、施設保全係、施設第一係、施設第二係、電気設備係、機械設備係の6つの係で構成されてございます。
所掌事務としましては、区有施設の営繕事業の調査計画、主管部署との総合調整から始まり、施設の保全や営繕に関する業務や電気設備、機械設備に関する計画調整、営繕に関する業務を取り扱ってございます。
45ページを御覧ください。
(1)の執行委任でございます。施設課では、各施設を所管する各主管部からの執行委任を受けまして、公共施設の建設や改修工事等を実施してございます。具体的な事業名や予算額等につきましては、45ページから47ページにかけて一覧表でまとめてございます。なお、この一覧表の冒頭にございます、牛込保健センター等複合施設の建替え、四谷小学校校舎の増築、西新宿小学校校舎の増築につきましては、複数年度にまたがって建設を行ってきましたが、全て今年度中に完成する予定となってございます。
47ページを御覧ください。
(2)の区公共施設の計画保全(法定点検等)でございます。建築基準法では、施設等の規模や用途によりまして、一定期間ごとに法定点検が義務づけられてございます。今年度は建築物の敷地及び構造、建築設備、外壁、防火設備について、計347施設において点検を行う予定でございます。ここで行いました点検結果につきましては、中長期修繕計画の策定に生かしているものでございます。
説明は以上になります。
施設課長#4000 / 7284
◎施設課長 それでは、施設課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
44ページを御覧ください。
施設課は営繕計画係、施設保全係、施設第一係、施設第二係、電気設備係、機械設備係の6つの係で構成されてございます。
所掌事務としましては、区有施設の営繕事業の調査計画、主管部署との総合調整から始まり、施設の保全や営繕に関する業務や電気設備、機械設備に関する計画調整、営繕に関する業務を取り扱ってございます。
45ページを御覧ください。
(1)の執行委任でございます。施設課では、各施設を所管する各主管部からの執行委任を受けまして、公共施設の建設や改修工事等を実施してございます。具体的な事業名や予算額等につきましては、45ページから47ページにかけて一覧表でまとめてございます。なお、この一覧表の冒頭にございます、牛込保健センター等複合施設の建替え、四谷小学校校舎の増築、西新宿小学校校舎の増築につきましては、複数年度にまたがって建設を行ってきましたが、全て今年度中に完成する予定となってございます。
47ページを御覧ください。
(2)の区公共施設の計画保全(法定点検等)でございます。建築基準法では、施設等の規模や用途によりまして、一定期間ごとに法定点検が義務づけられてございます。今年度は建築物の敷地及び構造、建築設備、外壁、防火設備について、計347施設において点検を行う予定でございます。ここで行いました点検結果につきましては、中長期修繕計画の策定に生かしているものでございます。
説明は以上になります。
第79号議案#4001 / 7284
△第79号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4002 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木もとひろゆき委員長#4003 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
散会#4004 / 7284
△散会 午前10時52分
散会#4005 / 7284
△散会 午前10時52分
散会#4006 / 7284
△散会 午前10時52分
散会#4007 / 7284
△散会 午前10時52分
沢田あゆみ委員長#4008 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#4009 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#4010 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#4011 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
木もとひろゆき委員長#4012 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4013 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
青木仁美委員#4014 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、東京都での公表されるのを待っているというような状況ですかね、最新のものは。分かりました。ありがとうございます。
少子高齢化ということがよく問題になるんですけれども、私は少子化については問題だと思っていますが、高齢化については、特に問題とは思っていません。元気に長生きして高齢化することは、全く問題ないと思っています。ですが、やはり元気に、というところが必要になってきますので、健康寿命をいかに延ばすかというのは非常に重要になってくると思っております。
もう一つのKPIの主観的健康感は非常に曖昧なもので、曖昧なものではあるんですけれども、自分自身が健康だと感じているというのは、幸せな人生にとってとても大切なものだと思っております。こういう主観的なものを目標として設定するのは、ちょっと難しいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この主観的健康感を上げるための取組について、どのようなものがあるか教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#4015 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、東京都での公表されるのを待っているというような状況ですかね、最新のものは。分かりました。ありがとうございます。
少子高齢化ということがよく問題になるんですけれども、私は少子化については問題だと思っていますが、高齢化については、特に問題とは思っていません。元気に長生きして高齢化することは、全く問題ないと思っています。ですが、やはり元気に、というところが必要になってきますので、健康寿命をいかに延ばすかというのは非常に重要になってくると思っております。
もう一つのKPIの主観的健康感は非常に曖昧なもので、曖昧なものではあるんですけれども、自分自身が健康だと感じているというのは、幸せな人生にとってとても大切なものだと思っております。こういう主観的なものを目標として設定するのは、ちょっと難しいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この主観的健康感を上げるための取組について、どのようなものがあるか教えていただけますでしょうか。
木もとひろゆき委員長#4016 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
休憩#4017 / 7284
△休憩 午後2時12分
---------------------------------------
休憩#4018 / 7284
△休憩 午後2時12分
---------------------------------------
ひやま真一委員#4019 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひそういう形で、危機管理課が進めるのかどうなのかというのも微妙なところだと思いますけれども、取りあえず区民の皆さんがきちんと整理できるような形で周知していただきたいと思うんですけれども、それはいかがですか。
施設課長#4020 / 7284
◎施設課長 それでは、施設課の事務事業概要について御説明をさせていただきます。
44ページを御覧ください。
施設課は営繕計画係、施設保全係、施設第一係、施設第二係、電気設備係、機械設備係の6つの係で構成されてございます。
所掌事務としましては、区有施設の営繕事業の調査計画、主管部署との総合調整から始まり、施設の保全や営繕に関する業務や電気設備、機械設備に関する計画調整、営繕に関する業務を取り扱ってございます。
45ページを御覧ください。
(1)の執行委任でございます。施設課では、各施設を所管する各主管部からの執行委任を受けまして、公共施設の建設や改修工事等を実施してございます。具体的な事業名や予算額等につきましては、45ページから47ページにかけて一覧表でまとめてございます。なお、この一覧表の冒頭にございます、牛込保健センター等複合施設の建替え、四谷小学校校舎の増築、西新宿小学校校舎の増築につきましては、複数年度にまたがって建設を行ってきましたが、全て今年度中に完成する予定となってございます。
47ページを御覧ください。
(2)の区公共施設の計画保全(法定点検等)でございます。建築基準法では、施設等の規模や用途によりまして、一定期間ごとに法定点検が義務づけられてございます。今年度は建築物の敷地及び構造、建築設備、外壁、防火設備について、計347施設において点検を行う予定でございます。ここで行いました点検結果につきましては、中長期修繕計画の策定に生かしているものでございます。
説明は以上になります。
第79号議案#4021 / 7284
△第79号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青木仁美委員#4022 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、東京都での公表されるのを待っているというような状況ですかね、最新のものは。分かりました。ありがとうございます。
少子高齢化ということがよく問題になるんですけれども、私は少子化については問題だと思っていますが、高齢化については、特に問題とは思っていません。元気に長生きして高齢化することは、全く問題ないと思っています。ですが、やはり元気に、というところが必要になってきますので、健康寿命をいかに延ばすかというのは非常に重要になってくると思っております。
もう一つのKPIの主観的健康感は非常に曖昧なもので、曖昧なものではあるんですけれども、自分自身が健康だと感じているというのは、幸せな人生にとってとても大切なものだと思っております。こういう主観的なものを目標として設定するのは、ちょっと難しいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この主観的健康感を上げるための取組について、どのようなものがあるか教えていただけますでしょうか。
第79号議案#4023 / 7284
△第79号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
休憩#4024 / 7284
△休憩 午後2時12分
---------------------------------------
ひやま真一委員#4025 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひそういう形で、危機管理課が進めるのかどうなのかというのも微妙なところだと思いますけれども、取りあえず区民の皆さんがきちんと整理できるような形で周知していただきたいと思うんですけれども、それはいかがですか。
ひやま真一委員#4026 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひそういう形で、危機管理課が進めるのかどうなのかというのも微妙なところだと思いますけれども、取りあえず区民の皆さんがきちんと整理できるような形で周知していただきたいと思うんですけれども、それはいかがですか。
ひやま真一委員#4027 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひそういう形で、危機管理課が進めるのかどうなのかというのも微妙なところだと思いますけれども、取りあえず区民の皆さんがきちんと整理できるような形で周知していただきたいと思うんですけれども、それはいかがですか。
休憩#4028 / 7284
△休憩 午後2時12分
---------------------------------------
渡辺みちたか#4029 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 公明党さんの代表質問でも少し触れておったんですが、この大規模マンション等条例は、町会・自治会ささえあい条例とリンクする部分が非常に大きいと思っています。かつ、区長の選挙のときの公約だと、私はこの町会・自治会ささえあい条例と大規模マンション等条例がワンセットでまちづくりに関しての公約だと思っていますので、区長が選挙のときにおっしゃっていた思いとか課題の解決につながるような条例をしっかり制定していきたいなと思っております。
以上で発言を終わります。(拍手)
渡辺みちたか#4030 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 公明党さんの代表質問でも少し触れておったんですが、この大規模マンション等条例は、町会・自治会ささえあい条例とリンクする部分が非常に大きいと思っています。かつ、区長の選挙のときの公約だと、私はこの町会・自治会ささえあい条例と大規模マンション等条例がワンセットでまちづくりに関しての公約だと思っていますので、区長が選挙のときにおっしゃっていた思いとか課題の解決につながるような条例をしっかり制定していきたいなと思っております。
以上で発言を終わります。(拍手)
渡辺みちたか#4031 / 7284
◆11番(渡辺みちたか) 公明党さんの代表質問でも少し触れておったんですが、この大規模マンション等条例は、町会・自治会ささえあい条例とリンクする部分が非常に大きいと思っています。かつ、区長の選挙のときの公約だと、私はこの町会・自治会ささえあい条例と大規模マンション等条例がワンセットでまちづくりに関しての公約だと思っていますので、区長が選挙のときにおっしゃっていた思いとか課題の解決につながるような条例をしっかり制定していきたいなと思っております。
以上で発言を終わります。(拍手)
第79号議案#4032 / 7284
△第79号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人#4033 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
税務課長#4034 / 7284
◎税務課長 次に、税務課の事務事業を御説明させていただきます。
48ページを御覧いただきたいと存じます。
税務課は職員数ですけれども、課長1名を除きまして68名で事務を執り行ってございます。5つの係がございまして、まず税務係でございます。こちらは主に庶務を担当する係でございまして、そのほか、税金の賦課徴収も行ってございます。5番の特別区たばこ税、入湯税でございます。
次に、調整係でございます。こちらは税務業務推進に当たりまして、電子計算組織ですね、税務システムの運用管理に関することを所掌してございます。
次に、課税第一係でございます。これは特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に四谷税務署管内を所掌してございます。
次に、課税第二係でございます。同じく特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に新宿税務署管内を所掌してございます。
次に、収納管理係でございます。特別区民税、諸税の収入に関すること、また督促の発付ですとか、また税金の取扱いとしては、軽自動車税の賦課徴収を行っているところでございます。そのほかにつきましては、記載のとおりでございます。
次に、49ページをお開きいただきたいと存じます。
まず、1番目の(1)でございます。特別区民税、都民税でございます。特別区民税、都民税は、個人の前年所得に対し課税するものでございまして、都民税につきましては、区が区民税と一括徴収をして東京都へ払い込んでございます。
次に、(2)の軽自動車税でございます。4月1日現在に区内を主な置場としている軽自動車等の所有者に課税するものでございまして、排気量等によって税額が決まってまいります。
次に、(3)特別区たばこ税でございます。区内の小売販売業者に製造たばこを売り渡しました製造者や特定販売事業者等に課税するものでございます。税率としては、1,000本当たり6,552円でございます。
次に、50ページをお開きいただきたいと存じます。
(4)の入湯税でございます。区内の鉱泉浴場における入湯客に課税するものでございまして、1人1日当たり150円。なお、12歳未満は課税免除という形でございます。
次に、(5)税外収入でございます。まず、アの税証明でございます。この課税証明書、納税証明書でございますが、1通300円。なお、コンビニ等でキオスク端末等で取った場合には200円というふうになってございます。
次に、イの徴税費委託金でございますが、これは都民税個人分を特別区民税と合わせて便宜上徴収して都に納付しておりますが、これの徴収事務費を都から交付を受けるものでございまして、1人当たり3,000円となってございます。
次に、延滞金でございますが、記載のとおりでございます。これは延滞をした方につくお金というものでございます。
次に、エの標識弁償金でございますけれども、これは軽自動車、原動機付自転車のナンバープレートですね。こちらの紛失された方、こちらについて弁償していただくものとして、1件200円という形でございます。
次に、(6)の原動機付自転車の登録・廃車台数(3月末)でございますが、登録台数につきましては1,954台、廃車台数については1,502台となってございます。
次に、(7)令和6年度過誤納の還付金でございます。これは申告等により賦課するべき税額が変わったですとか、また行き違いで納付が重なってしまった、こういう方に対して還付するものでございまして、実績としては表の記載のとおりでございます。
次に、(8)令和6年度の税証明の交付の実績でございます。軽自動車税と特別区民税、都民税、森林環境税となってございますが、実績につきましては記載のとおりでございまして、なお無料とありますけれども、これは公用請求、こういったもの、あとは内容によっては減免、免除されるというものがありますので、そこを記載してございます。
次に、51ページをおめくりいただきたいと存じます。
(9)令和6年度の納税貯蓄組合の関係でございます。この納税貯蓄組合でございますが、納税資金を日頃から貯蓄をしようとする納税者たちが、一定の地域職域、勤務先単位として、組合員の納税資金の貯蓄ですとか、あと納税知識の普及啓発等の活動を行っているものでございまして、区から補助金が出ます。これは上限額が40万円ということで、補助率が2分の1、事業費の2分の1というふうになってございまして、実績は記載のとおりでございます。
次に、(10)令和6年度の口座振替の実績でございます。これは税金納めていただく場合に、口座振替を御利用していただいている数ということでございまして、実績としては4万4,419人の方に御利用いただいているというものでございまして、納税額は記載のとおりでございます。
次に、(11)税務相談でございます。これは区民を対象に、東京税理士会の協力を得まして、相談員の方に区役所に来ていただきまして、毎月第1、第3火曜日に行っているものでございます。実施回数は年間24回でございます。実績としては、197人の方に御利用をいただいたところでございます。
最後に、(12)の督促状の発付でございます。これは、納期までに税金をお納めにならなかった方に対して収納を促すというものでございます。実績につきましては、記載のとおりでございます。なお、この督促状を出してもなかなかお納めいただけない場合につきましては、今年度から新たに滞納対策課というものを組織しましたけれども、こちらのほうにバトンを渡しまして、そこで催告という次のステップに進んでまいるものでございます。
説明は以上でございます。
青木仁美委員#4035 / 7284
◆青木仁美委員 62ページの児童相談体制の整備のところなんですけれども、児童相談所の移管についてのところなんですけれども、現在の状況をちょっと教えていただきたいのと、あと、項番3の(1)の派遣の人数が年々減少しているように見えるんですけれども、この理由等を教えていただけますでしょうか。
渡辺清人#4036 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4037 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#4038 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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健康長寿担当副参事#4039 / 7284
◎健康長寿担当副参事 主観的健康感を上げていくというのは、個人的な感覚でもありますし、実際に質問している内容といたしましても、現在自分の健康状態を伺っているというのが、質問内容になっております。そちらに対して、どう答えていただくのか。また、それを上げるための取組というのは、非常に幅も広いことにつながるのかなと思っておりますが、やはり自身の身体的状況だけでなく、心の状況であるとか、社会参画であるとか、それぞれの個人を取り巻く状況というのをいろいろと整備していく、改善していく、また、その手助けをしていくというようなことが大事なのではないかと思いますので、これをやったからこう上がったというよりは、様々なことを進めていく中で、この主観的健康感の向上につながっていくものと考えております。
健康長寿担当副参事#4040 / 7284
◎健康長寿担当副参事 主観的健康感を上げていくというのは、個人的な感覚でもありますし、実際に質問している内容といたしましても、現在自分の健康状態を伺っているというのが、質問内容になっております。そちらに対して、どう答えていただくのか。また、それを上げるための取組というのは、非常に幅も広いことにつながるのかなと思っておりますが、やはり自身の身体的状況だけでなく、心の状況であるとか、社会参画であるとか、それぞれの個人を取り巻く状況というのをいろいろと整備していく、改善していく、また、その手助けをしていくというようなことが大事なのではないかと思いますので、これをやったからこう上がったというよりは、様々なことを進めていく中で、この主観的健康感の向上につながっていくものと考えております。
さわいめぐみ委員#4041 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。決算特別委員会総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
どんな質問をするかということを初めに少し御説明しておきます。
ミッテ区派遣と少女像の撤去について、平和事業について、職員研修について、これは特に防災における研修についてお伺いしたいことがございます。被災自治体の職員派遣について、放射能汚染土実証事業、これは除去土壌の復興再生利用についてということでお伺いします。時間があれば、国民健康保険についてもお伺いできたらと思っております。
まずはミッテ区の派遣についてです。
このたび、ドイツの首都ベルリン市ミッテ区が従軍慰安婦像と言われる、従軍慰安婦の被害を象徴する少女像を公有地から約100メートル離れた私有地へ移設するように提案。しかし、韓国系市民団体のコリア協議会が「性的な暴力の象徴であるこの像が公の場所から撤去されるのを防ぐのが使命だ」と拒否したために、制裁金を科すと警告したと報道がありました。双方の国を行き来しながら交流を重ねている新宿区とミッテ区ですけれども、この件について改めて今区長の思いとするところをお聞かせください。
さわいめぐみ委員#4042 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。決算特別委員会総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
どんな質問をするかということを初めに少し御説明しておきます。
ミッテ区派遣と少女像の撤去について、平和事業について、職員研修について、これは特に防災における研修についてお伺いしたいことがございます。被災自治体の職員派遣について、放射能汚染土実証事業、これは除去土壌の復興再生利用についてということでお伺いします。時間があれば、国民健康保険についてもお伺いできたらと思っております。
まずはミッテ区の派遣についてです。
このたび、ドイツの首都ベルリン市ミッテ区が従軍慰安婦像と言われる、従軍慰安婦の被害を象徴する少女像を公有地から約100メートル離れた私有地へ移設するように提案。しかし、韓国系市民団体のコリア協議会が「性的な暴力の象徴であるこの像が公の場所から撤去されるのを防ぐのが使命だ」と拒否したために、制裁金を科すと警告したと報道がありました。双方の国を行き来しながら交流を重ねている新宿区とミッテ区ですけれども、この件について改めて今区長の思いとするところをお聞かせください。
さわいめぐみ委員#4043 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。決算特別委員会総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
どんな質問をするかということを初めに少し御説明しておきます。
ミッテ区派遣と少女像の撤去について、平和事業について、職員研修について、これは特に防災における研修についてお伺いしたいことがございます。被災自治体の職員派遣について、放射能汚染土実証事業、これは除去土壌の復興再生利用についてということでお伺いします。時間があれば、国民健康保険についてもお伺いできたらと思っております。
まずはミッテ区の派遣についてです。
このたび、ドイツの首都ベルリン市ミッテ区が従軍慰安婦像と言われる、従軍慰安婦の被害を象徴する少女像を公有地から約100メートル離れた私有地へ移設するように提案。しかし、韓国系市民団体のコリア協議会が「性的な暴力の象徴であるこの像が公の場所から撤去されるのを防ぐのが使命だ」と拒否したために、制裁金を科すと警告したと報道がありました。双方の国を行き来しながら交流を重ねている新宿区とミッテ区ですけれども、この件について改めて今区長の思いとするところをお聞かせください。
さわいめぐみ委員#4044 / 7284
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。決算特別委員会総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
どんな質問をするかということを初めに少し御説明しておきます。
ミッテ区派遣と少女像の撤去について、平和事業について、職員研修について、これは特に防災における研修についてお伺いしたいことがございます。被災自治体の職員派遣について、放射能汚染土実証事業、これは除去土壌の復興再生利用についてということでお伺いします。時間があれば、国民健康保険についてもお伺いできたらと思っております。
まずはミッテ区の派遣についてです。
このたび、ドイツの首都ベルリン市ミッテ区が従軍慰安婦像と言われる、従軍慰安婦の被害を象徴する少女像を公有地から約100メートル離れた私有地へ移設するように提案。しかし、韓国系市民団体のコリア協議会が「性的な暴力の象徴であるこの像が公の場所から撤去されるのを防ぐのが使命だ」と拒否したために、制裁金を科すと警告したと報道がありました。双方の国を行き来しながら交流を重ねている新宿区とミッテ区ですけれども、この件について改めて今区長の思いとするところをお聞かせください。
地域医療・歯科保健担当副参事#4045 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 現在の医療体制の変更につきましても危機管理課と密に連携を取って進めているところです。今後も12月に切替えを考えてございますが、どこのタイミングでどのように御案内をしていくかとか、それからどういった必要な情報をどういうふうに伝えていくかということは、引き続き危機管理課と連携を取りながらしっかりと進めていきたいと考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#4046 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 現在の医療体制の変更につきましても危機管理課と密に連携を取って進めているところです。今後も12月に切替えを考えてございますが、どこのタイミングでどのように御案内をしていくかとか、それからどういった必要な情報をどういうふうに伝えていくかということは、引き続き危機管理課と連携を取りながらしっかりと進めていきたいと考えてございます。
青木仁美委員#4047 / 7284
◆青木仁美委員 62ページの児童相談体制の整備のところなんですけれども、児童相談所の移管についてのところなんですけれども、現在の状況をちょっと教えていただきたいのと、あと、項番3の(1)の派遣の人数が年々減少しているように見えるんですけれども、この理由等を教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#4048 / 7284
◆青木仁美委員 62ページの児童相談体制の整備のところなんですけれども、児童相談所の移管についてのところなんですけれども、現在の状況をちょっと教えていただきたいのと、あと、項番3の(1)の派遣の人数が年々減少しているように見えるんですけれども、この理由等を教えていただけますでしょうか。
渡辺清人#4049 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4050 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康長寿担当副参事#4051 / 7284
◎健康長寿担当副参事 主観的健康感を上げていくというのは、個人的な感覚でもありますし、実際に質問している内容といたしましても、現在自分の健康状態を伺っているというのが、質問内容になっております。そちらに対して、どう答えていただくのか。また、それを上げるための取組というのは、非常に幅も広いことにつながるのかなと思っておりますが、やはり自身の身体的状況だけでなく、心の状況であるとか、社会参画であるとか、それぞれの個人を取り巻く状況というのをいろいろと整備していく、改善していく、また、その手助けをしていくというようなことが大事なのではないかと思いますので、これをやったからこう上がったというよりは、様々なことを進めていく中で、この主観的健康感の向上につながっていくものと考えております。
地域医療・歯科保健担当副参事#4052 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 現在の医療体制の変更につきましても危機管理課と密に連携を取って進めているところです。今後も12月に切替えを考えてございますが、どこのタイミングでどのように御案内をしていくかとか、それからどういった必要な情報をどういうふうに伝えていくかということは、引き続き危機管理課と連携を取りながらしっかりと進めていきたいと考えてございます。
健康長寿担当副参事#4053 / 7284
◎健康長寿担当副参事 主観的健康感を上げていくというのは、個人的な感覚でもありますし、実際に質問している内容といたしましても、現在自分の健康状態を伺っているというのが、質問内容になっております。そちらに対して、どう答えていただくのか。また、それを上げるための取組というのは、非常に幅も広いことにつながるのかなと思っておりますが、やはり自身の身体的状況だけでなく、心の状況であるとか、社会参画であるとか、それぞれの個人を取り巻く状況というのをいろいろと整備していく、改善していく、また、その手助けをしていくというようなことが大事なのではないかと思いますので、これをやったからこう上がったというよりは、様々なことを進めていく中で、この主観的健康感の向上につながっていくものと考えております。
渡辺清人#4054 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#4055 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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税務課長#4056 / 7284
◎税務課長 次に、税務課の事務事業を御説明させていただきます。
48ページを御覧いただきたいと存じます。
税務課は職員数ですけれども、課長1名を除きまして68名で事務を執り行ってございます。5つの係がございまして、まず税務係でございます。こちらは主に庶務を担当する係でございまして、そのほか、税金の賦課徴収も行ってございます。5番の特別区たばこ税、入湯税でございます。
次に、調整係でございます。こちらは税務業務推進に当たりまして、電子計算組織ですね、税務システムの運用管理に関することを所掌してございます。
次に、課税第一係でございます。これは特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に四谷税務署管内を所掌してございます。
次に、課税第二係でございます。同じく特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に新宿税務署管内を所掌してございます。
次に、収納管理係でございます。特別区民税、諸税の収入に関すること、また督促の発付ですとか、また税金の取扱いとしては、軽自動車税の賦課徴収を行っているところでございます。そのほかにつきましては、記載のとおりでございます。
次に、49ページをお開きいただきたいと存じます。
まず、1番目の(1)でございます。特別区民税、都民税でございます。特別区民税、都民税は、個人の前年所得に対し課税するものでございまして、都民税につきましては、区が区民税と一括徴収をして東京都へ払い込んでございます。
次に、(2)の軽自動車税でございます。4月1日現在に区内を主な置場としている軽自動車等の所有者に課税するものでございまして、排気量等によって税額が決まってまいります。
次に、(3)特別区たばこ税でございます。区内の小売販売業者に製造たばこを売り渡しました製造者や特定販売事業者等に課税するものでございます。税率としては、1,000本当たり6,552円でございます。
次に、50ページをお開きいただきたいと存じます。
(4)の入湯税でございます。区内の鉱泉浴場における入湯客に課税するものでございまして、1人1日当たり150円。なお、12歳未満は課税免除という形でございます。
次に、(5)税外収入でございます。まず、アの税証明でございます。この課税証明書、納税証明書でございますが、1通300円。なお、コンビニ等でキオスク端末等で取った場合には200円というふうになってございます。
次に、イの徴税費委託金でございますが、これは都民税個人分を特別区民税と合わせて便宜上徴収して都に納付しておりますが、これの徴収事務費を都から交付を受けるものでございまして、1人当たり3,000円となってございます。
次に、延滞金でございますが、記載のとおりでございます。これは延滞をした方につくお金というものでございます。
次に、エの標識弁償金でございますけれども、これは軽自動車、原動機付自転車のナンバープレートですね。こちらの紛失された方、こちらについて弁償していただくものとして、1件200円という形でございます。
次に、(6)の原動機付自転車の登録・廃車台数(3月末)でございますが、登録台数につきましては1,954台、廃車台数については1,502台となってございます。
次に、(7)令和6年度過誤納の還付金でございます。これは申告等により賦課するべき税額が変わったですとか、また行き違いで納付が重なってしまった、こういう方に対して還付するものでございまして、実績としては表の記載のとおりでございます。
次に、(8)令和6年度の税証明の交付の実績でございます。軽自動車税と特別区民税、都民税、森林環境税となってございますが、実績につきましては記載のとおりでございまして、なお無料とありますけれども、これは公用請求、こういったもの、あとは内容によっては減免、免除されるというものがありますので、そこを記載してございます。
次に、51ページをおめくりいただきたいと存じます。
(9)令和6年度の納税貯蓄組合の関係でございます。この納税貯蓄組合でございますが、納税資金を日頃から貯蓄をしようとする納税者たちが、一定の地域職域、勤務先単位として、組合員の納税資金の貯蓄ですとか、あと納税知識の普及啓発等の活動を行っているものでございまして、区から補助金が出ます。これは上限額が40万円ということで、補助率が2分の1、事業費の2分の1というふうになってございまして、実績は記載のとおりでございます。
次に、(10)令和6年度の口座振替の実績でございます。これは税金納めていただく場合に、口座振替を御利用していただいている数ということでございまして、実績としては4万4,419人の方に御利用いただいているというものでございまして、納税額は記載のとおりでございます。
次に、(11)税務相談でございます。これは区民を対象に、東京税理士会の協力を得まして、相談員の方に区役所に来ていただきまして、毎月第1、第3火曜日に行っているものでございます。実施回数は年間24回でございます。実績としては、197人の方に御利用をいただいたところでございます。
最後に、(12)の督促状の発付でございます。これは、納期までに税金をお納めにならなかった方に対して収納を促すというものでございます。実績につきましては、記載のとおりでございます。なお、この督促状を出してもなかなかお納めいただけない場合につきましては、今年度から新たに滞納対策課というものを組織しましたけれども、こちらのほうにバトンを渡しまして、そこで催告という次のステップに進んでまいるものでございます。
説明は以上でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#4057 / 7284
◎地域医療・歯科保健担当副参事 現在の医療体制の変更につきましても危機管理課と密に連携を取って進めているところです。今後も12月に切替えを考えてございますが、どこのタイミングでどのように御案内をしていくかとか、それからどういった必要な情報をどういうふうに伝えていくかということは、引き続き危機管理課と連携を取りながらしっかりと進めていきたいと考えてございます。
ひやま真一#4058 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#4059 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#4060 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
再開#4061 / 7284
△再開 午後3時14分
再開#4062 / 7284
△再開 午後3時14分
再開#4063 / 7284
△再開 午後3時14分
再開#4064 / 7284
△再開 午後3時14分
ひやま真一#4065 / 7284
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
税務課長#4066 / 7284
◎税務課長 次に、税務課の事務事業を御説明させていただきます。
48ページを御覧いただきたいと存じます。
税務課は職員数ですけれども、課長1名を除きまして68名で事務を執り行ってございます。5つの係がございまして、まず税務係でございます。こちらは主に庶務を担当する係でございまして、そのほか、税金の賦課徴収も行ってございます。5番の特別区たばこ税、入湯税でございます。
次に、調整係でございます。こちらは税務業務推進に当たりまして、電子計算組織ですね、税務システムの運用管理に関することを所掌してございます。
次に、課税第一係でございます。これは特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に四谷税務署管内を所掌してございます。
次に、課税第二係でございます。同じく特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に新宿税務署管内を所掌してございます。
次に、収納管理係でございます。特別区民税、諸税の収入に関すること、また督促の発付ですとか、また税金の取扱いとしては、軽自動車税の賦課徴収を行っているところでございます。そのほかにつきましては、記載のとおりでございます。
次に、49ページをお開きいただきたいと存じます。
まず、1番目の(1)でございます。特別区民税、都民税でございます。特別区民税、都民税は、個人の前年所得に対し課税するものでございまして、都民税につきましては、区が区民税と一括徴収をして東京都へ払い込んでございます。
次に、(2)の軽自動車税でございます。4月1日現在に区内を主な置場としている軽自動車等の所有者に課税するものでございまして、排気量等によって税額が決まってまいります。
次に、(3)特別区たばこ税でございます。区内の小売販売業者に製造たばこを売り渡しました製造者や特定販売事業者等に課税するものでございます。税率としては、1,000本当たり6,552円でございます。
次に、50ページをお開きいただきたいと存じます。
(4)の入湯税でございます。区内の鉱泉浴場における入湯客に課税するものでございまして、1人1日当たり150円。なお、12歳未満は課税免除という形でございます。
次に、(5)税外収入でございます。まず、アの税証明でございます。この課税証明書、納税証明書でございますが、1通300円。なお、コンビニ等でキオスク端末等で取った場合には200円というふうになってございます。
次に、イの徴税費委託金でございますが、これは都民税個人分を特別区民税と合わせて便宜上徴収して都に納付しておりますが、これの徴収事務費を都から交付を受けるものでございまして、1人当たり3,000円となってございます。
次に、延滞金でございますが、記載のとおりでございます。これは延滞をした方につくお金というものでございます。
次に、エの標識弁償金でございますけれども、これは軽自動車、原動機付自転車のナンバープレートですね。こちらの紛失された方、こちらについて弁償していただくものとして、1件200円という形でございます。
次に、(6)の原動機付自転車の登録・廃車台数(3月末)でございますが、登録台数につきましては1,954台、廃車台数については1,502台となってございます。
次に、(7)令和6年度過誤納の還付金でございます。これは申告等により賦課するべき税額が変わったですとか、また行き違いで納付が重なってしまった、こういう方に対して還付するものでございまして、実績としては表の記載のとおりでございます。
次に、(8)令和6年度の税証明の交付の実績でございます。軽自動車税と特別区民税、都民税、森林環境税となってございますが、実績につきましては記載のとおりでございまして、なお無料とありますけれども、これは公用請求、こういったもの、あとは内容によっては減免、免除されるというものがありますので、そこを記載してございます。
次に、51ページをおめくりいただきたいと存じます。
(9)令和6年度の納税貯蓄組合の関係でございます。この納税貯蓄組合でございますが、納税資金を日頃から貯蓄をしようとする納税者たちが、一定の地域職域、勤務先単位として、組合員の納税資金の貯蓄ですとか、あと納税知識の普及啓発等の活動を行っているものでございまして、区から補助金が出ます。これは上限額が40万円ということで、補助率が2分の1、事業費の2分の1というふうになってございまして、実績は記載のとおりでございます。
次に、(10)令和6年度の口座振替の実績でございます。これは税金納めていただく場合に、口座振替を御利用していただいている数ということでございまして、実績としては4万4,419人の方に御利用いただいているというものでございまして、納税額は記載のとおりでございます。
次に、(11)税務相談でございます。これは区民を対象に、東京税理士会の協力を得まして、相談員の方に区役所に来ていただきまして、毎月第1、第3火曜日に行っているものでございます。実施回数は年間24回でございます。実績としては、197人の方に御利用をいただいたところでございます。
最後に、(12)の督促状の発付でございます。これは、納期までに税金をお納めにならなかった方に対して収納を促すというものでございます。実績につきましては、記載のとおりでございます。なお、この督促状を出してもなかなかお納めいただけない場合につきましては、今年度から新たに滞納対策課というものを組織しましたけれども、こちらのほうにバトンを渡しまして、そこで催告という次のステップに進んでまいるものでございます。
説明は以上でございます。
税務課長#4067 / 7284
◎税務課長 次に、税務課の事務事業を御説明させていただきます。
48ページを御覧いただきたいと存じます。
税務課は職員数ですけれども、課長1名を除きまして68名で事務を執り行ってございます。5つの係がございまして、まず税務係でございます。こちらは主に庶務を担当する係でございまして、そのほか、税金の賦課徴収も行ってございます。5番の特別区たばこ税、入湯税でございます。
次に、調整係でございます。こちらは税務業務推進に当たりまして、電子計算組織ですね、税務システムの運用管理に関することを所掌してございます。
次に、課税第一係でございます。これは特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に四谷税務署管内を所掌してございます。
次に、課税第二係でございます。同じく特別区民税等の賦課に関することでございまして、主に新宿税務署管内を所掌してございます。
次に、収納管理係でございます。特別区民税、諸税の収入に関すること、また督促の発付ですとか、また税金の取扱いとしては、軽自動車税の賦課徴収を行っているところでございます。そのほかにつきましては、記載のとおりでございます。
次に、49ページをお開きいただきたいと存じます。
まず、1番目の(1)でございます。特別区民税、都民税でございます。特別区民税、都民税は、個人の前年所得に対し課税するものでございまして、都民税につきましては、区が区民税と一括徴収をして東京都へ払い込んでございます。
次に、(2)の軽自動車税でございます。4月1日現在に区内を主な置場としている軽自動車等の所有者に課税するものでございまして、排気量等によって税額が決まってまいります。
次に、(3)特別区たばこ税でございます。区内の小売販売業者に製造たばこを売り渡しました製造者や特定販売事業者等に課税するものでございます。税率としては、1,000本当たり6,552円でございます。
次に、50ページをお開きいただきたいと存じます。
(4)の入湯税でございます。区内の鉱泉浴場における入湯客に課税するものでございまして、1人1日当たり150円。なお、12歳未満は課税免除という形でございます。
次に、(5)税外収入でございます。まず、アの税証明でございます。この課税証明書、納税証明書でございますが、1通300円。なお、コンビニ等でキオスク端末等で取った場合には200円というふうになってございます。
次に、イの徴税費委託金でございますが、これは都民税個人分を特別区民税と合わせて便宜上徴収して都に納付しておりますが、これの徴収事務費を都から交付を受けるものでございまして、1人当たり3,000円となってございます。
次に、延滞金でございますが、記載のとおりでございます。これは延滞をした方につくお金というものでございます。
次に、エの標識弁償金でございますけれども、これは軽自動車、原動機付自転車のナンバープレートですね。こちらの紛失された方、こちらについて弁償していただくものとして、1件200円という形でございます。
次に、(6)の原動機付自転車の登録・廃車台数(3月末)でございますが、登録台数につきましては1,954台、廃車台数については1,502台となってございます。
次に、(7)令和6年度過誤納の還付金でございます。これは申告等により賦課するべき税額が変わったですとか、また行き違いで納付が重なってしまった、こういう方に対して還付するものでございまして、実績としては表の記載のとおりでございます。
次に、(8)令和6年度の税証明の交付の実績でございます。軽自動車税と特別区民税、都民税、森林環境税となってございますが、実績につきましては記載のとおりでございまして、なお無料とありますけれども、これは公用請求、こういったもの、あとは内容によっては減免、免除されるというものがありますので、そこを記載してございます。
次に、51ページをおめくりいただきたいと存じます。
(9)令和6年度の納税貯蓄組合の関係でございます。この納税貯蓄組合でございますが、納税資金を日頃から貯蓄をしようとする納税者たちが、一定の地域職域、勤務先単位として、組合員の納税資金の貯蓄ですとか、あと納税知識の普及啓発等の活動を行っているものでございまして、区から補助金が出ます。これは上限額が40万円ということで、補助率が2分の1、事業費の2分の1というふうになってございまして、実績は記載のとおりでございます。
次に、(10)令和6年度の口座振替の実績でございます。これは税金納めていただく場合に、口座振替を御利用していただいている数ということでございまして、実績としては4万4,419人の方に御利用いただいているというものでございまして、納税額は記載のとおりでございます。
次に、(11)税務相談でございます。これは区民を対象に、東京税理士会の協力を得まして、相談員の方に区役所に来ていただきまして、毎月第1、第3火曜日に行っているものでございます。実施回数は年間24回でございます。実績としては、197人の方に御利用をいただいたところでございます。
最後に、(12)の督促状の発付でございます。これは、納期までに税金をお納めにならなかった方に対して収納を促すというものでございます。実績につきましては、記載のとおりでございます。なお、この督促状を出してもなかなかお納めいただけない場合につきましては、今年度から新たに滞納対策課というものを組織しましたけれども、こちらのほうにバトンを渡しまして、そこで催告という次のステップに進んでまいるものでございます。
説明は以上でございます。
青木仁美委員#4068 / 7284
◆青木仁美委員 62ページの児童相談体制の整備のところなんですけれども、児童相談所の移管についてのところなんですけれども、現在の状況をちょっと教えていただきたいのと、あと、項番3の(1)の派遣の人数が年々減少しているように見えるんですけれども、この理由等を教えていただけますでしょうか。
滞納対策課長#4069 / 7284
◎滞納対策課長 それでは、滞納対策課の事務事業概要について御説明させていただきます。
52ページを御覧いただければと思います。
滞納対策課では、特別区税等の税等、国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に行う課として、この4月に新設されたものでございます。滞納対策課の組織でございますが、滞納対策係と徴収係の2係で組織されてございます。具体的な実績につきましては、53ページに記載させていただいてございます。
まず、税の部分につきましては、旧税務課納税係の実績、国民健康保険料の部分につきましては、旧医療保険年金課納付推進係の実績というところでございます。
まず、(1)の催告書の発付につきましては、記載のとおりでございます。
(2)の滞納処分ですね。こちらのほう、差押えと公売のほうの実績を書かせていただいております。差押えのほうにつきましては、税のほうの部分につきましては、1,994件で4億6,439万5,000円。国民健康保険料につきましては612件で2億6,252万1,000円でございます。公売につきましては、税の部分、国民健康保険料、いずれも実績はございませんでした。
説明は以上でございます。
えのき秀隆委員長#4070 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#4071 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#4072 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
えのき秀隆委員長#4073 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかに。
休憩#4074 / 7284
△休憩 午後3時04分
---------------------------------------
休憩#4075 / 7284
△休憩 午後3時04分
---------------------------------------
休憩#4076 / 7284
△休憩 午後3時04分
---------------------------------------
休憩#4077 / 7284
△休憩 午後3時04分
---------------------------------------
青木仁美委員#4078 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
そうですよね。やっぱり自分がどう思っているかというところなので、なかなか測りにくいものだろうなと思っておりますし、第三次実行計画に載っているところによりますと、平成29年度の実績は78.7%で、令和5年度末の実績が65.8%で、大分下がっているというようなところがありまして、心配するところではあるんですけれども、そういった自分の主観的な、どう感じているかというところですので、取組としては、すごく幅広くいろんなことができるのかなと思いますので、やっぱり心身ともに健康で長生きというのが一番幸せなことだと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思っております。ありがとうございます。
ここからは、国民健康保険にも触れていきたいんですけれども、国民健康保険の保険給付費は増加傾向にありまして、保険料の未納などもある中、運営が非常に厳しい状況にあるかと思います。無駄な保険給付は減らしていくべきだと私は考えております。もちろん必要な医療は受けないといけませんが、年齢とともに、飲む薬の量が増えていくというのもあまり健全なことではないんじゃないかなと思います。よくお年寄りなんかが薬の数を競い合っているみたいな、ちょっとそういう話も聞いたりもしますけれども、あまりそういうのも健全ではありませんし、長生きしていても、いつもどこか具合が悪く薬ばかり飲んでいては、主観的な健康感も上がっていかないんじゃないかなあと思っております。健康寿命を延ばすだけではなくて、薬や医療に頼らない生き方を目指すということも必要ではないかと考えております。医療とは、本来は患者さんを治療するものでありますが、しかし、病院も経営していかないといけないので、患者さんが治ってしまうと収入が減ってしまうというジレンマがあります。病気の人が多いほどもうかるという、ある意味ゆがんだ構造になっています。
全てがそうだとは言いませんが、中には必要以上の検査をしたり、薬を処方したりする医療機関があるとも聞きます。
自動車保険などは、事故を起こして保険を使ったら、次の年は保険料が上がるという仕組みになっています。健康保険も使ったら上がるというのはちょっとそぐわないんですけれども、使わなかったら次の年は割引になるなどの制度があれば、必要以上に使うことがなくなるのではないかなとかも考えたりしております。
区としては、保険給付費を減らすことにつながるような、薬や医療に頼らない生活を支援するというような取組は何かあるのでしょうか。
区長#4079 / 7284
◎区長 まず各委員の皆様におかれましては、私ども区役所の設備にちょっと不具合が起きているようで、質疑に支障を来していることをおわびを申し上げたいと思います。
それでは、答弁させていただきます。
まずミッテ区さんと私どもの間で、まず幾つか共通理解していることがあります。
1つは届出の内容と違うものが設置されているということ、それから戦争犯罪、あるいは性的暴行といったものは、これは許されざる犯罪行為であるということ、それからもう一つは二国間の間の政治問題、また歴史的な問題について第三国に設置をして表現をしていくということを公有地において行うことが適切であるかどうかというところには違和感があるという、この3点については両自治体の中で共通認識を持っております。
その上で、今ミッテ区さんの動き、今委員からも御紹介ございましたが、設置許可の期限を過ぎても引き続き、これは正しいものだから置き続けていいんだという御主張をされているわけですが、それについてミッテ区としては行政機関としては手続上問題があると考えていらっしゃって、そのことによって今回、移設、もしくは撤去してくれということで、ただ撤去はできないという御主張をずっとされていますので、それであれば、近隣の民有地において設置可能な場所をミッテ区においてあっせんをし、さらには、これはあくまでも報道ベースでありますが、移設費用についても何らか負担できないか検討していくというようなことが報道されていると目にしたところであります。
区長#4080 / 7284
◎区長 まず各委員の皆様におかれましては、私ども区役所の設備にちょっと不具合が起きているようで、質疑に支障を来していることをおわびを申し上げたいと思います。
それでは、答弁させていただきます。
まずミッテ区さんと私どもの間で、まず幾つか共通理解していることがあります。
1つは届出の内容と違うものが設置されているということ、それから戦争犯罪、あるいは性的暴行といったものは、これは許されざる犯罪行為であるということ、それからもう一つは二国間の間の政治問題、また歴史的な問題について第三国に設置をして表現をしていくということを公有地において行うことが適切であるかどうかというところには違和感があるという、この3点については両自治体の中で共通認識を持っております。
その上で、今ミッテ区さんの動き、今委員からも御紹介ございましたが、設置許可の期限を過ぎても引き続き、これは正しいものだから置き続けていいんだという御主張をされているわけですが、それについてミッテ区としては行政機関としては手続上問題があると考えていらっしゃって、そのことによって今回、移設、もしくは撤去してくれということで、ただ撤去はできないという御主張をずっとされていますので、それであれば、近隣の民有地において設置可能な場所をミッテ区においてあっせんをし、さらには、これはあくまでも報道ベースでありますが、移設費用についても何らか負担できないか検討していくというようなことが報道されていると目にしたところであります。
児童相談所移管準備担当#4081 / 7284
◎児童相談所移管準備担当 まず、児童相談所の整備に関しまして、準備等の現状についてのお尋ねでございます。
まず、児童相談所設置に向けましては、これまでも計画的に人員確保、それから人員育成を進めてきたところでございます。具体的には、近隣県市、また東京都の児童相談所等に派遣研修を行いながら、2年から3年程度、児童福祉司、児童心理司として経験を積んでもらって、それから区のほうに戻ってくるというような形で育成を行っているところでございます。
人材育成に関して、人数の変化というところでございます。こちら当初なかなか受入れ先がなかったところから、埼玉県ですとか、横浜市ですとか、相模原市など、かなり遠くの自治体に受入れをお願いして、派遣研修を行ってきたところでございます。また、区の児童相談所が立ち上がったところについても受入れをお願いしながら、育成を図ってまいりました。
このところの状況でございますが、東京都の児童相談センターと区の子ども家庭支援センターの連携強化、非常に力を入れているところから、都の児童相談所のできれば新宿担当のほうに職員を派遣したいというところがございまして、こちらを中心に職員を派遣しているところでございます。また、区内にございます新宿一時保護所、こちらへの職員派遣もございまして、こういった数字となっているところでございます。
児童相談所移管準備担当#4082 / 7284
◎児童相談所移管準備担当 まず、児童相談所の整備に関しまして、準備等の現状についてのお尋ねでございます。
まず、児童相談所設置に向けましては、これまでも計画的に人員確保、それから人員育成を進めてきたところでございます。具体的には、近隣県市、また東京都の児童相談所等に派遣研修を行いながら、2年から3年程度、児童福祉司、児童心理司として経験を積んでもらって、それから区のほうに戻ってくるというような形で育成を行っているところでございます。
人材育成に関して、人数の変化というところでございます。こちら当初なかなか受入れ先がなかったところから、埼玉県ですとか、横浜市ですとか、相模原市など、かなり遠くの自治体に受入れをお願いして、派遣研修を行ってきたところでございます。また、区の児童相談所が立ち上がったところについても受入れをお願いしながら、育成を図ってまいりました。
このところの状況でございますが、東京都の児童相談センターと区の子ども家庭支援センターの連携強化、非常に力を入れているところから、都の児童相談所のできれば新宿担当のほうに職員を派遣したいというところがございまして、こちらを中心に職員を派遣しているところでございます。また、区内にございます新宿一時保護所、こちらへの職員派遣もございまして、こういった数字となっているところでございます。
児童相談所移管準備担当#4083 / 7284
◎児童相談所移管準備担当 まず、児童相談所の整備に関しまして、準備等の現状についてのお尋ねでございます。
まず、児童相談所設置に向けましては、これまでも計画的に人員確保、それから人員育成を進めてきたところでございます。具体的には、近隣県市、また東京都の児童相談所等に派遣研修を行いながら、2年から3年程度、児童福祉司、児童心理司として経験を積んでもらって、それから区のほうに戻ってくるというような形で育成を行っているところでございます。
人材育成に関して、人数の変化というところでございます。こちら当初なかなか受入れ先がなかったところから、埼玉県ですとか、横浜市ですとか、相模原市など、かなり遠くの自治体に受入れをお願いして、派遣研修を行ってきたところでございます。また、区の児童相談所が立ち上がったところについても受入れをお願いしながら、育成を図ってまいりました。
このところの状況でございますが、東京都の児童相談センターと区の子ども家庭支援センターの連携強化、非常に力を入れているところから、都の児童相談所のできれば新宿担当のほうに職員を派遣したいというところがございまして、こちらを中心に職員を派遣しているところでございます。また、区内にございます新宿一時保護所、こちらへの職員派遣もございまして、こういった数字となっているところでございます。
児童相談所移管準備担当#4084 / 7284
◎児童相談所移管準備担当 まず、児童相談所の整備に関しまして、準備等の現状についてのお尋ねでございます。
まず、児童相談所設置に向けましては、これまでも計画的に人員確保、それから人員育成を進めてきたところでございます。具体的には、近隣県市、また東京都の児童相談所等に派遣研修を行いながら、2年から3年程度、児童福祉司、児童心理司として経験を積んでもらって、それから区のほうに戻ってくるというような形で育成を行っているところでございます。
人材育成に関して、人数の変化というところでございます。こちら当初なかなか受入れ先がなかったところから、埼玉県ですとか、横浜市ですとか、相模原市など、かなり遠くの自治体に受入れをお願いして、派遣研修を行ってきたところでございます。また、区の児童相談所が立ち上がったところについても受入れをお願いしながら、育成を図ってまいりました。
このところの状況でございますが、東京都の児童相談センターと区の子ども家庭支援センターの連携強化、非常に力を入れているところから、都の児童相談所のできれば新宿担当のほうに職員を派遣したいというところがございまして、こちらを中心に職員を派遣しているところでございます。また、区内にございます新宿一時保護所、こちらへの職員派遣もございまして、こういった数字となっているところでございます。
区長#4085 / 7284
◎区長 まず各委員の皆様におかれましては、私ども区役所の設備にちょっと不具合が起きているようで、質疑に支障を来していることをおわびを申し上げたいと思います。
それでは、答弁させていただきます。
まずミッテ区さんと私どもの間で、まず幾つか共通理解していることがあります。
1つは届出の内容と違うものが設置されているということ、それから戦争犯罪、あるいは性的暴行といったものは、これは許されざる犯罪行為であるということ、それからもう一つは二国間の間の政治問題、また歴史的な問題について第三国に設置をして表現をしていくということを公有地において行うことが適切であるかどうかというところには違和感があるという、この3点については両自治体の中で共通認識を持っております。
その上で、今ミッテ区さんの動き、今委員からも御紹介ございましたが、設置許可の期限を過ぎても引き続き、これは正しいものだから置き続けていいんだという御主張をされているわけですが、それについてミッテ区としては行政機関としては手続上問題があると考えていらっしゃって、そのことによって今回、移設、もしくは撤去してくれということで、ただ撤去はできないという御主張をずっとされていますので、それであれば、近隣の民有地において設置可能な場所をミッテ区においてあっせんをし、さらには、これはあくまでも報道ベースでありますが、移設費用についても何らか負担できないか検討していくというようなことが報道されていると目にしたところであります。
区長#4086 / 7284
◎区長 まず各委員の皆様におかれましては、私ども区役所の設備にちょっと不具合が起きているようで、質疑に支障を来していることをおわびを申し上げたいと思います。
それでは、答弁させていただきます。
まずミッテ区さんと私どもの間で、まず幾つか共通理解していることがあります。
1つは届出の内容と違うものが設置されているということ、それから戦争犯罪、あるいは性的暴行といったものは、これは許されざる犯罪行為であるということ、それからもう一つは二国間の間の政治問題、また歴史的な問題について第三国に設置をして表現をしていくということを公有地において行うことが適切であるかどうかというところには違和感があるという、この3点については両自治体の中で共通認識を持っております。
その上で、今ミッテ区さんの動き、今委員からも御紹介ございましたが、設置許可の期限を過ぎても引き続き、これは正しいものだから置き続けていいんだという御主張をされているわけですが、それについてミッテ区としては行政機関としては手続上問題があると考えていらっしゃって、そのことによって今回、移設、もしくは撤去してくれということで、ただ撤去はできないという御主張をずっとされていますので、それであれば、近隣の民有地において設置可能な場所をミッテ区においてあっせんをし、さらには、これはあくまでも報道ベースでありますが、移設費用についても何らか負担できないか検討していくというようなことが報道されていると目にしたところであります。
渡辺清人#4087 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
滞納対策課長#4088 / 7284
◎滞納対策課長 それでは、滞納対策課の事務事業概要について御説明させていただきます。
52ページを御覧いただければと思います。
滞納対策課では、特別区税等の税等、国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に行う課として、この4月に新設されたものでございます。滞納対策課の組織でございますが、滞納対策係と徴収係の2係で組織されてございます。具体的な実績につきましては、53ページに記載させていただいてございます。
まず、税の部分につきましては、旧税務課納税係の実績、国民健康保険料の部分につきましては、旧医療保険年金課納付推進係の実績というところでございます。
まず、(1)の催告書の発付につきましては、記載のとおりでございます。
(2)の滞納処分ですね。こちらのほう、差押えと公売のほうの実績を書かせていただいております。差押えのほうにつきましては、税のほうの部分につきましては、1,994件で4億6,439万5,000円。国民健康保険料につきましては612件で2億6,252万1,000円でございます。公売につきましては、税の部分、国民健康保険料、いずれも実績はございませんでした。
説明は以上でございます。
滞納対策課長#4089 / 7284
◎滞納対策課長 それでは、滞納対策課の事務事業概要について御説明させていただきます。
52ページを御覧いただければと思います。
滞納対策課では、特別区税等の税等、国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に行う課として、この4月に新設されたものでございます。滞納対策課の組織でございますが、滞納対策係と徴収係の2係で組織されてございます。具体的な実績につきましては、53ページに記載させていただいてございます。
まず、税の部分につきましては、旧税務課納税係の実績、国民健康保険料の部分につきましては、旧医療保険年金課納付推進係の実績というところでございます。
まず、(1)の催告書の発付につきましては、記載のとおりでございます。
(2)の滞納処分ですね。こちらのほう、差押えと公売のほうの実績を書かせていただいております。差押えのほうにつきましては、税のほうの部分につきましては、1,994件で4億6,439万5,000円。国民健康保険料につきましては612件で2億6,252万1,000円でございます。公売につきましては、税の部分、国民健康保険料、いずれも実績はございませんでした。
説明は以上でございます。
滞納対策課長#4090 / 7284
◎滞納対策課長 それでは、滞納対策課の事務事業概要について御説明させていただきます。
52ページを御覧いただければと思います。
滞納対策課では、特別区税等の税等、国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に行う課として、この4月に新設されたものでございます。滞納対策課の組織でございますが、滞納対策係と徴収係の2係で組織されてございます。具体的な実績につきましては、53ページに記載させていただいてございます。
まず、税の部分につきましては、旧税務課納税係の実績、国民健康保険料の部分につきましては、旧医療保険年金課納付推進係の実績というところでございます。
まず、(1)の催告書の発付につきましては、記載のとおりでございます。
(2)の滞納処分ですね。こちらのほう、差押えと公売のほうの実績を書かせていただいております。差押えのほうにつきましては、税のほうの部分につきましては、1,994件で4億6,439万5,000円。国民健康保険料につきましては612件で2億6,252万1,000円でございます。公売につきましては、税の部分、国民健康保険料、いずれも実績はございませんでした。
説明は以上でございます。
渡辺清人#4091 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
渡辺清人#4092 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
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渡辺清人#4093 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
渡辺清人#4094 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#4095 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#4096 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#4097 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第31を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#4098 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第31を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#4099 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第31を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4100 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第31を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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青木仁美委員#4101 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
そうですよね。やっぱり自分がどう思っているかというところなので、なかなか測りにくいものだろうなと思っておりますし、第三次実行計画に載っているところによりますと、平成29年度の実績は78.7%で、令和5年度末の実績が65.8%で、大分下がっているというようなところがありまして、心配するところではあるんですけれども、そういった自分の主観的な、どう感じているかというところですので、取組としては、すごく幅広くいろんなことができるのかなと思いますので、やっぱり心身ともに健康で長生きというのが一番幸せなことだと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思っております。ありがとうございます。
ここからは、国民健康保険にも触れていきたいんですけれども、国民健康保険の保険給付費は増加傾向にありまして、保険料の未納などもある中、運営が非常に厳しい状況にあるかと思います。無駄な保険給付は減らしていくべきだと私は考えております。もちろん必要な医療は受けないといけませんが、年齢とともに、飲む薬の量が増えていくというのもあまり健全なことではないんじゃないかなと思います。よくお年寄りなんかが薬の数を競い合っているみたいな、ちょっとそういう話も聞いたりもしますけれども、あまりそういうのも健全ではありませんし、長生きしていても、いつもどこか具合が悪く薬ばかり飲んでいては、主観的な健康感も上がっていかないんじゃないかなあと思っております。健康寿命を延ばすだけではなくて、薬や医療に頼らない生き方を目指すということも必要ではないかと考えております。医療とは、本来は患者さんを治療するものでありますが、しかし、病院も経営していかないといけないので、患者さんが治ってしまうと収入が減ってしまうというジレンマがあります。病気の人が多いほどもうかるという、ある意味ゆがんだ構造になっています。
全てがそうだとは言いませんが、中には必要以上の検査をしたり、薬を処方したりする医療機関があるとも聞きます。
自動車保険などは、事故を起こして保険を使ったら、次の年は保険料が上がるという仕組みになっています。健康保険も使ったら上がるというのはちょっとそぐわないんですけれども、使わなかったら次の年は割引になるなどの制度があれば、必要以上に使うことがなくなるのではないかなとかも考えたりしております。
区としては、保険給付費を減らすことにつながるような、薬や医療に頼らない生活を支援するというような取組は何かあるのでしょうか。
渡辺清人#4102 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
青木仁美委員#4103 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
そうですよね。やっぱり自分がどう思っているかというところなので、なかなか測りにくいものだろうなと思っておりますし、第三次実行計画に載っているところによりますと、平成29年度の実績は78.7%で、令和5年度末の実績が65.8%で、大分下がっているというようなところがありまして、心配するところではあるんですけれども、そういった自分の主観的な、どう感じているかというところですので、取組としては、すごく幅広くいろんなことができるのかなと思いますので、やっぱり心身ともに健康で長生きというのが一番幸せなことだと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思っております。ありがとうございます。
ここからは、国民健康保険にも触れていきたいんですけれども、国民健康保険の保険給付費は増加傾向にありまして、保険料の未納などもある中、運営が非常に厳しい状況にあるかと思います。無駄な保険給付は減らしていくべきだと私は考えております。もちろん必要な医療は受けないといけませんが、年齢とともに、飲む薬の量が増えていくというのもあまり健全なことではないんじゃないかなと思います。よくお年寄りなんかが薬の数を競い合っているみたいな、ちょっとそういう話も聞いたりもしますけれども、あまりそういうのも健全ではありませんし、長生きしていても、いつもどこか具合が悪く薬ばかり飲んでいては、主観的な健康感も上がっていかないんじゃないかなあと思っております。健康寿命を延ばすだけではなくて、薬や医療に頼らない生き方を目指すということも必要ではないかと考えております。医療とは、本来は患者さんを治療するものでありますが、しかし、病院も経営していかないといけないので、患者さんが治ってしまうと収入が減ってしまうというジレンマがあります。病気の人が多いほどもうかるという、ある意味ゆがんだ構造になっています。
全てがそうだとは言いませんが、中には必要以上の検査をしたり、薬を処方したりする医療機関があるとも聞きます。
自動車保険などは、事故を起こして保険を使ったら、次の年は保険料が上がるという仕組みになっています。健康保険も使ったら上がるというのはちょっとそぐわないんですけれども、使わなかったら次の年は割引になるなどの制度があれば、必要以上に使うことがなくなるのではないかなとかも考えたりしております。
区としては、保険給付費を減らすことにつながるような、薬や医療に頼らない生活を支援するというような取組は何かあるのでしょうか。
青木仁美委員#4104 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
そうですよね。やっぱり自分がどう思っているかというところなので、なかなか測りにくいものだろうなと思っておりますし、第三次実行計画に載っているところによりますと、平成29年度の実績は78.7%で、令和5年度末の実績が65.8%で、大分下がっているというようなところがありまして、心配するところではあるんですけれども、そういった自分の主観的な、どう感じているかというところですので、取組としては、すごく幅広くいろんなことができるのかなと思いますので、やっぱり心身ともに健康で長生きというのが一番幸せなことだと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思っております。ありがとうございます。
ここからは、国民健康保険にも触れていきたいんですけれども、国民健康保険の保険給付費は増加傾向にありまして、保険料の未納などもある中、運営が非常に厳しい状況にあるかと思います。無駄な保険給付は減らしていくべきだと私は考えております。もちろん必要な医療は受けないといけませんが、年齢とともに、飲む薬の量が増えていくというのもあまり健全なことではないんじゃないかなと思います。よくお年寄りなんかが薬の数を競い合っているみたいな、ちょっとそういう話も聞いたりもしますけれども、あまりそういうのも健全ではありませんし、長生きしていても、いつもどこか具合が悪く薬ばかり飲んでいては、主観的な健康感も上がっていかないんじゃないかなあと思っております。健康寿命を延ばすだけではなくて、薬や医療に頼らない生き方を目指すということも必要ではないかと考えております。医療とは、本来は患者さんを治療するものでありますが、しかし、病院も経営していかないといけないので、患者さんが治ってしまうと収入が減ってしまうというジレンマがあります。病気の人が多いほどもうかるという、ある意味ゆがんだ構造になっています。
全てがそうだとは言いませんが、中には必要以上の検査をしたり、薬を処方したりする医療機関があるとも聞きます。
自動車保険などは、事故を起こして保険を使ったら、次の年は保険料が上がるという仕組みになっています。健康保険も使ったら上がるというのはちょっとそぐわないんですけれども、使わなかったら次の年は割引になるなどの制度があれば、必要以上に使うことがなくなるのではないかなとかも考えたりしております。
区としては、保険給付費を減らすことにつながるような、薬や医療に頼らない生活を支援するというような取組は何かあるのでしょうか。
再開#4105 / 7284
△再開 午後3時20分
佐藤佳一副委員長#4106 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 私からは2点お聞きしたいと思います。
43ページと49ページ、主に資格確認書、保険証のことについてお聞きします。
最初に、49ページの後期高齢者医療保険証なんですけれども、ここの文章には広域連合が主体となって、区市町村が資格確認書等の引渡し等というふうに書いてあるんですが、これはあくまでも主体が広域連合で、資格確認書はその委託というか、そういうのを受けて今後発行するということだと思うんですけれども、その辺の今後のスケジュールはどうなっていますでしょうか。
再開#4107 / 7284
△再開 午後3時20分
青木仁美委員#4108 / 7284
◆青木仁美委員 丁寧に御説明いただき、ありがとうございました。現状分かりました。
再開#4109 / 7284
△再開 午後3時20分
議員提出議案第11号#4110 / 7284
△議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4111 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4112 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第11号#4113 / 7284
△議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
危機管理担当部長#4114 / 7284
◎危機管理担当部長 危機管理担当部長です。それでは、危機管理担当部の所管事務事業概要を御説明いたします。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページにお戻りください。
まず、所管する予算ですが、第2款総務費、第3項防災費、第1目防災総務費、第2目防災対策費、第3目消防団費、第4項災害救助費、第1目災害救助費でございます。
次に、26ページを御覧ください。
危機管理担当部の組織は、危機管理課、地域防災担当副参事、安全・安心対策副参事、防火防災対策担当副参事で構成してございます。職員数は25名です。28ページに係長級以上の職員の氏名を記載しています。
危機管理担当部の所管の事務事業につきましては、54ページ以降に記載をしてございます。こちらにつきましては、危機管理課長より説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺清人#4115 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第70号議案から第75号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4116 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第70号議案から第75号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4117 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第70号議案から第75号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4118 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第70号議案から第75号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議員提出議案第11号#4119 / 7284
△議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第11号#4120 / 7284
△議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青木仁美委員#4121 / 7284
◆青木仁美委員 丁寧に御説明いただき、ありがとうございました。現状分かりました。
さわいめぐみ委員#4122 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今年、日本は戦後80年を迎えました。私は夏に、1965年から続く婦人保護長期入所施設のかにた婦人の村を訪ねて、従軍慰安婦の慰霊祭に参列してまいりました。かにた婦人の村に「噫(ああ)従軍慰安婦」と刻まれた石碑の建立を求めた方は、子どもの頃に家の破産で父親に売られて、後に従軍慰安婦となった女性でした。城田すず子さんという名前で知られているこの女性は、従軍慰安所に集められた女性たちの中に朝鮮人の女性もいたと証言した方で、「戦後40年たって兵隊や民間の人は祭られるけれども、私たちのことは誰も声を上げません」という言葉を残していらっしゃるんです。
また、この夏に公開された映画「黒川の女たち」には、国策の下推進された満蒙開拓団が日本の敗戦色濃い苛酷な状況の中で生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。その見返りに、開拓団が女性たちに性接待を行わせたということが事実に基づいて描かれています。帰国後、女性たちを待っていたのはねぎらいではなくて、差別と偏見の目、節操のない誹謗中傷、同情から口を塞ぐ村の人々だったと言います。
敗戦3日後には占領軍のために「性の防波堤」として、レクリエーション・アンド・アミューズメント・アソシエーション、通称「RAA」という慰安所を全国の知事・警察に設立の指示を行って、女性を「守るべき女性」と「守られない女性」に分断して、その犠牲をないものとして透明化してきた日本は、本当に自身の加害性にどう向き合ってきたのかと思わざるを得ません。
今でも沖縄では米軍関係者による性犯罪が繰り返されて、つい最近も、事件を沖縄県に知らせなかったことが発覚するなどして、大きな問題となりました。
これらのことを踏まえて、いま一度、この平和の少女像を見て、それをめぐる反応を見ていると、日本は自身の加害性にまだ向き合えていないんじゃないかと、深く内面化した状態なのではないかということを実感いたします。
実際、前述のとおり、女性や子どもへの暴力は家父長制の中で温存されて、ずっと連鎖を繰り返しています。この暴力の連鎖を止めるために、「有事なのだから仕方がない」とか「大義のためには多少の犠牲はあるものだ」という、この社会や国家の在り方こそ見直すべきだと考えるんです。
今、区長から御答弁いただいて、その内容については私も理解するところございます。ただ、それを引き起こしているのは、大本はどういうことなのか。日本の国、ちゃんと引き起こさないような対応をちゃんとしているのかということも、自治体としても考えていかなければならないというふうに私は思っております。
平和事業のことについてお伺いします。
区では平和啓発事業の推進として、戦争を体験された方が少なくなってきていることから、平和の大切さ、戦争の悲惨さを多くの人々に伝えてもらって受け継いでいくことが喫緊の課題になっているとして、令和6年度も1,243万円を投じて事業を行っていますが、私はずっとこだわって何度も何度もお伺いしている「加害の連鎖」として、戦争は決して終わったのではなくて、その影響が今なお続いているものという認識はありますでしょうか。そして、そのことが事業には反映されているんでしょうか。区ならではの取組ですとか、事業を継続する中での気づき、理解が深まる中で新たに創設された取組などはありますでしょうか、御教示ください。
さわいめぐみ委員#4123 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今年、日本は戦後80年を迎えました。私は夏に、1965年から続く婦人保護長期入所施設のかにた婦人の村を訪ねて、従軍慰安婦の慰霊祭に参列してまいりました。かにた婦人の村に「噫(ああ)従軍慰安婦」と刻まれた石碑の建立を求めた方は、子どもの頃に家の破産で父親に売られて、後に従軍慰安婦となった女性でした。城田すず子さんという名前で知られているこの女性は、従軍慰安所に集められた女性たちの中に朝鮮人の女性もいたと証言した方で、「戦後40年たって兵隊や民間の人は祭られるけれども、私たちのことは誰も声を上げません」という言葉を残していらっしゃるんです。
また、この夏に公開された映画「黒川の女たち」には、国策の下推進された満蒙開拓団が日本の敗戦色濃い苛酷な状況の中で生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。その見返りに、開拓団が女性たちに性接待を行わせたということが事実に基づいて描かれています。帰国後、女性たちを待っていたのはねぎらいではなくて、差別と偏見の目、節操のない誹謗中傷、同情から口を塞ぐ村の人々だったと言います。
敗戦3日後には占領軍のために「性の防波堤」として、レクリエーション・アンド・アミューズメント・アソシエーション、通称「RAA」という慰安所を全国の知事・警察に設立の指示を行って、女性を「守るべき女性」と「守られない女性」に分断して、その犠牲をないものとして透明化してきた日本は、本当に自身の加害性にどう向き合ってきたのかと思わざるを得ません。
今でも沖縄では米軍関係者による性犯罪が繰り返されて、つい最近も、事件を沖縄県に知らせなかったことが発覚するなどして、大きな問題となりました。
これらのことを踏まえて、いま一度、この平和の少女像を見て、それをめぐる反応を見ていると、日本は自身の加害性にまだ向き合えていないんじゃないかと、深く内面化した状態なのではないかということを実感いたします。
実際、前述のとおり、女性や子どもへの暴力は家父長制の中で温存されて、ずっと連鎖を繰り返しています。この暴力の連鎖を止めるために、「有事なのだから仕方がない」とか「大義のためには多少の犠牲はあるものだ」という、この社会や国家の在り方こそ見直すべきだと考えるんです。
今、区長から御答弁いただいて、その内容については私も理解するところございます。ただ、それを引き起こしているのは、大本はどういうことなのか。日本の国、ちゃんと引き起こさないような対応をちゃんとしているのかということも、自治体としても考えていかなければならないというふうに私は思っております。
平和事業のことについてお伺いします。
区では平和啓発事業の推進として、戦争を体験された方が少なくなってきていることから、平和の大切さ、戦争の悲惨さを多くの人々に伝えてもらって受け継いでいくことが喫緊の課題になっているとして、令和6年度も1,243万円を投じて事業を行っていますが、私はずっとこだわって何度も何度もお伺いしている「加害の連鎖」として、戦争は決して終わったのではなくて、その影響が今なお続いているものという認識はありますでしょうか。そして、そのことが事業には反映されているんでしょうか。区ならではの取組ですとか、事業を継続する中での気づき、理解が深まる中で新たに創設された取組などはありますでしょうか、御教示ください。
さわいめぐみ委員#4124 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今年、日本は戦後80年を迎えました。私は夏に、1965年から続く婦人保護長期入所施設のかにた婦人の村を訪ねて、従軍慰安婦の慰霊祭に参列してまいりました。かにた婦人の村に「噫(ああ)従軍慰安婦」と刻まれた石碑の建立を求めた方は、子どもの頃に家の破産で父親に売られて、後に従軍慰安婦となった女性でした。城田すず子さんという名前で知られているこの女性は、従軍慰安所に集められた女性たちの中に朝鮮人の女性もいたと証言した方で、「戦後40年たって兵隊や民間の人は祭られるけれども、私たちのことは誰も声を上げません」という言葉を残していらっしゃるんです。
また、この夏に公開された映画「黒川の女たち」には、国策の下推進された満蒙開拓団が日本の敗戦色濃い苛酷な状況の中で生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。その見返りに、開拓団が女性たちに性接待を行わせたということが事実に基づいて描かれています。帰国後、女性たちを待っていたのはねぎらいではなくて、差別と偏見の目、節操のない誹謗中傷、同情から口を塞ぐ村の人々だったと言います。
敗戦3日後には占領軍のために「性の防波堤」として、レクリエーション・アンド・アミューズメント・アソシエーション、通称「RAA」という慰安所を全国の知事・警察に設立の指示を行って、女性を「守るべき女性」と「守られない女性」に分断して、その犠牲をないものとして透明化してきた日本は、本当に自身の加害性にどう向き合ってきたのかと思わざるを得ません。
今でも沖縄では米軍関係者による性犯罪が繰り返されて、つい最近も、事件を沖縄県に知らせなかったことが発覚するなどして、大きな問題となりました。
これらのことを踏まえて、いま一度、この平和の少女像を見て、それをめぐる反応を見ていると、日本は自身の加害性にまだ向き合えていないんじゃないかと、深く内面化した状態なのではないかということを実感いたします。
実際、前述のとおり、女性や子どもへの暴力は家父長制の中で温存されて、ずっと連鎖を繰り返しています。この暴力の連鎖を止めるために、「有事なのだから仕方がない」とか「大義のためには多少の犠牲はあるものだ」という、この社会や国家の在り方こそ見直すべきだと考えるんです。
今、区長から御答弁いただいて、その内容については私も理解するところございます。ただ、それを引き起こしているのは、大本はどういうことなのか。日本の国、ちゃんと引き起こさないような対応をちゃんとしているのかということも、自治体としても考えていかなければならないというふうに私は思っております。
平和事業のことについてお伺いします。
区では平和啓発事業の推進として、戦争を体験された方が少なくなってきていることから、平和の大切さ、戦争の悲惨さを多くの人々に伝えてもらって受け継いでいくことが喫緊の課題になっているとして、令和6年度も1,243万円を投じて事業を行っていますが、私はずっとこだわって何度も何度もお伺いしている「加害の連鎖」として、戦争は決して終わったのではなくて、その影響が今なお続いているものという認識はありますでしょうか。そして、そのことが事業には反映されているんでしょうか。区ならではの取組ですとか、事業を継続する中での気づき、理解が深まる中で新たに創設された取組などはありますでしょうか、御教示ください。
危機管理担当部長#4125 / 7284
◎危機管理担当部長 危機管理担当部長です。それでは、危機管理担当部の所管事務事業概要を御説明いたします。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページにお戻りください。
まず、所管する予算ですが、第2款総務費、第3項防災費、第1目防災総務費、第2目防災対策費、第3目消防団費、第4項災害救助費、第1目災害救助費でございます。
次に、26ページを御覧ください。
危機管理担当部の組織は、危機管理課、地域防災担当副参事、安全・安心対策副参事、防火防災対策担当副参事で構成してございます。職員数は25名です。28ページに係長級以上の職員の氏名を記載しています。
危機管理担当部の所管の事務事業につきましては、54ページ以降に記載をしてございます。こちらにつきましては、危機管理課長より説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
危機管理担当部長#4126 / 7284
◎危機管理担当部長 危機管理担当部長です。それでは、危機管理担当部の所管事務事業概要を御説明いたします。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページにお戻りください。
まず、所管する予算ですが、第2款総務費、第3項防災費、第1目防災総務費、第2目防災対策費、第3目消防団費、第4項災害救助費、第1目災害救助費でございます。
次に、26ページを御覧ください。
危機管理担当部の組織は、危機管理課、地域防災担当副参事、安全・安心対策副参事、防火防災対策担当副参事で構成してございます。職員数は25名です。28ページに係長級以上の職員の氏名を記載しています。
危機管理担当部の所管の事務事業につきましては、54ページ以降に記載をしてございます。こちらにつきましては、危機管理課長より説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
危機管理担当部長#4127 / 7284
◎危機管理担当部長 危機管理担当部長です。それでは、危機管理担当部の所管事務事業概要を御説明いたします。
お手元の事務事業概要、恐れ入りますが4ページにお戻りください。
まず、所管する予算ですが、第2款総務費、第3項防災費、第1目防災総務費、第2目防災対策費、第3目消防団費、第4項災害救助費、第1目災害救助費でございます。
次に、26ページを御覧ください。
危機管理担当部の組織は、危機管理課、地域防災担当副参事、安全・安心対策副参事、防火防災対策担当副参事で構成してございます。職員数は25名です。28ページに係長級以上の職員の氏名を記載しています。
危機管理担当部の所管の事務事業につきましては、54ページ以降に記載をしてございます。こちらにつきましては、危機管理課長より説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さわいめぐみ委員#4128 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今年、日本は戦後80年を迎えました。私は夏に、1965年から続く婦人保護長期入所施設のかにた婦人の村を訪ねて、従軍慰安婦の慰霊祭に参列してまいりました。かにた婦人の村に「噫(ああ)従軍慰安婦」と刻まれた石碑の建立を求めた方は、子どもの頃に家の破産で父親に売られて、後に従軍慰安婦となった女性でした。城田すず子さんという名前で知られているこの女性は、従軍慰安所に集められた女性たちの中に朝鮮人の女性もいたと証言した方で、「戦後40年たって兵隊や民間の人は祭られるけれども、私たちのことは誰も声を上げません」という言葉を残していらっしゃるんです。
また、この夏に公開された映画「黒川の女たち」には、国策の下推進された満蒙開拓団が日本の敗戦色濃い苛酷な状況の中で生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。その見返りに、開拓団が女性たちに性接待を行わせたということが事実に基づいて描かれています。帰国後、女性たちを待っていたのはねぎらいではなくて、差別と偏見の目、節操のない誹謗中傷、同情から口を塞ぐ村の人々だったと言います。
敗戦3日後には占領軍のために「性の防波堤」として、レクリエーション・アンド・アミューズメント・アソシエーション、通称「RAA」という慰安所を全国の知事・警察に設立の指示を行って、女性を「守るべき女性」と「守られない女性」に分断して、その犠牲をないものとして透明化してきた日本は、本当に自身の加害性にどう向き合ってきたのかと思わざるを得ません。
今でも沖縄では米軍関係者による性犯罪が繰り返されて、つい最近も、事件を沖縄県に知らせなかったことが発覚するなどして、大きな問題となりました。
これらのことを踏まえて、いま一度、この平和の少女像を見て、それをめぐる反応を見ていると、日本は自身の加害性にまだ向き合えていないんじゃないかと、深く内面化した状態なのではないかということを実感いたします。
実際、前述のとおり、女性や子どもへの暴力は家父長制の中で温存されて、ずっと連鎖を繰り返しています。この暴力の連鎖を止めるために、「有事なのだから仕方がない」とか「大義のためには多少の犠牲はあるものだ」という、この社会や国家の在り方こそ見直すべきだと考えるんです。
今、区長から御答弁いただいて、その内容については私も理解するところございます。ただ、それを引き起こしているのは、大本はどういうことなのか。日本の国、ちゃんと引き起こさないような対応をちゃんとしているのかということも、自治体としても考えていかなければならないというふうに私は思っております。
平和事業のことについてお伺いします。
区では平和啓発事業の推進として、戦争を体験された方が少なくなってきていることから、平和の大切さ、戦争の悲惨さを多くの人々に伝えてもらって受け継いでいくことが喫緊の課題になっているとして、令和6年度も1,243万円を投じて事業を行っていますが、私はずっとこだわって何度も何度もお伺いしている「加害の連鎖」として、戦争は決して終わったのではなくて、その影響が今なお続いているものという認識はありますでしょうか。そして、そのことが事業には反映されているんでしょうか。区ならではの取組ですとか、事業を継続する中での気づき、理解が深まる中で新たに創設された取組などはありますでしょうか、御教示ください。
医療保険年金課長#4129 / 7284
◎医療保険年金課長 保険給付費の減、医療費の適正化ということで区の取組というふうなところでございます。区のほうといたしましては、幾つかの事業で削減に取り組んでいるところでございまして、まずは、いわゆるレセプトの中から、頻回受診ですとか重複受診、そういったところがある方に関しましては、そういったのが不適正な部分もあるというところで、そういうのを是正するような形での指導を行うという事業も行っているところでございます。
また、これは医療機関にかかった皆様に関しまして、医療費通知ということで、昨年1年間のかかった医療費が幾らなのかという形でお知らせするもの。また、ジェネリック医薬品ということで、後発医薬品というふうな形の部分で差し替えた場合に、幾ら基本的に差額が出るのかというところで、そういったジェネリック医薬品のほうの使用を意識していただくという事業を行っているところでございます。
また、先ほど委員のほうから、薬が余ってしまうとか、不必要な医薬品が、薬材が出ているんではないかというところに関しましては、残薬バッグというような形の部分でございまして、薬局様の協力を得ながら、そういった形での不要な医薬品を回収したりとか、その指導をしていただくというところで、そういったバッグをお渡しした上で意識啓発を行っているということで、医療費の適正化というところで、今取り組んでいるという状況でございます。
医療保険年金課長#4130 / 7284
◎医療保険年金課長 保険給付費の減、医療費の適正化ということで区の取組というふうなところでございます。区のほうといたしましては、幾つかの事業で削減に取り組んでいるところでございまして、まずは、いわゆるレセプトの中から、頻回受診ですとか重複受診、そういったところがある方に関しましては、そういったのが不適正な部分もあるというところで、そういうのを是正するような形での指導を行うという事業も行っているところでございます。
また、これは医療機関にかかった皆様に関しまして、医療費通知ということで、昨年1年間のかかった医療費が幾らなのかという形でお知らせするもの。また、ジェネリック医薬品ということで、後発医薬品というふうな形の部分で差し替えた場合に、幾ら基本的に差額が出るのかというところで、そういったジェネリック医薬品のほうの使用を意識していただくという事業を行っているところでございます。
また、先ほど委員のほうから、薬が余ってしまうとか、不必要な医薬品が、薬材が出ているんではないかというところに関しましては、残薬バッグというような形の部分でございまして、薬局様の協力を得ながら、そういった形での不要な医薬品を回収したりとか、その指導をしていただくというところで、そういったバッグをお渡しした上で意識啓発を行っているということで、医療費の適正化というところで、今取り組んでいるという状況でございます。
医療保険年金課長#4131 / 7284
◎医療保険年金課長 保険給付費の減、医療費の適正化ということで区の取組というふうなところでございます。区のほうといたしましては、幾つかの事業で削減に取り組んでいるところでございまして、まずは、いわゆるレセプトの中から、頻回受診ですとか重複受診、そういったところがある方に関しましては、そういったのが不適正な部分もあるというところで、そういうのを是正するような形での指導を行うという事業も行っているところでございます。
また、これは医療機関にかかった皆様に関しまして、医療費通知ということで、昨年1年間のかかった医療費が幾らなのかという形でお知らせするもの。また、ジェネリック医薬品ということで、後発医薬品というふうな形の部分で差し替えた場合に、幾ら基本的に差額が出るのかというところで、そういったジェネリック医薬品のほうの使用を意識していただくという事業を行っているところでございます。
また、先ほど委員のほうから、薬が余ってしまうとか、不必要な医薬品が、薬材が出ているんではないかというところに関しましては、残薬バッグというような形の部分でございまして、薬局様の協力を得ながら、そういった形での不要な医薬品を回収したりとか、その指導をしていただくというところで、そういったバッグをお渡しした上で意識啓発を行っているということで、医療費の適正化というところで、今取り組んでいるという状況でございます。
医療保険年金課長#4132 / 7284
◎医療保険年金課長 保険給付費の減、医療費の適正化ということで区の取組というふうなところでございます。区のほうといたしましては、幾つかの事業で削減に取り組んでいるところでございまして、まずは、いわゆるレセプトの中から、頻回受診ですとか重複受診、そういったところがある方に関しましては、そういったのが不適正な部分もあるというところで、そういうのを是正するような形での指導を行うという事業も行っているところでございます。
また、これは医療機関にかかった皆様に関しまして、医療費通知ということで、昨年1年間のかかった医療費が幾らなのかという形でお知らせするもの。また、ジェネリック医薬品ということで、後発医薬品というふうな形の部分で差し替えた場合に、幾ら基本的に差額が出るのかというところで、そういったジェネリック医薬品のほうの使用を意識していただくという事業を行っているところでございます。
また、先ほど委員のほうから、薬が余ってしまうとか、不必要な医薬品が、薬材が出ているんではないかというところに関しましては、残薬バッグというような形の部分でございまして、薬局様の協力を得ながら、そういった形での不要な医薬品を回収したりとか、その指導をしていただくというところで、そういったバッグをお渡しした上で意識啓発を行っているということで、医療費の適正化というところで、今取り組んでいるという状況でございます。
青木仁美委員#4133 / 7284
◆青木仁美委員 丁寧に御説明いただき、ありがとうございました。現状分かりました。
青木仁美委員#4134 / 7284
◆青木仁美委員 丁寧に御説明いただき、ありがとうございました。現状分かりました。
渡辺清人#4135 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#4136 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#4137 / 7284
△再開 午後3時20分
佐藤佳一副委員長#4138 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 私からは2点お聞きしたいと思います。
43ページと49ページ、主に資格確認書、保険証のことについてお聞きします。
最初に、49ページの後期高齢者医療保険証なんですけれども、ここの文章には広域連合が主体となって、区市町村が資格確認書等の引渡し等というふうに書いてあるんですが、これはあくまでも主体が広域連合で、資格確認書はその委託というか、そういうのを受けて今後発行するということだと思うんですけれども、その辺の今後のスケジュールはどうなっていますでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4139 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 私からは2点お聞きしたいと思います。
43ページと49ページ、主に資格確認書、保険証のことについてお聞きします。
最初に、49ページの後期高齢者医療保険証なんですけれども、ここの文章には広域連合が主体となって、区市町村が資格確認書等の引渡し等というふうに書いてあるんですが、これはあくまでも主体が広域連合で、資格確認書はその委託というか、そういうのを受けて今後発行するということだと思うんですけれども、その辺の今後のスケジュールはどうなっていますでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4140 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 私からは2点お聞きしたいと思います。
43ページと49ページ、主に資格確認書、保険証のことについてお聞きします。
最初に、49ページの後期高齢者医療保険証なんですけれども、ここの文章には広域連合が主体となって、区市町村が資格確認書等の引渡し等というふうに書いてあるんですが、これはあくまでも主体が広域連合で、資格確認書はその委託というか、そういうのを受けて今後発行するということだと思うんですけれども、その辺の今後のスケジュールはどうなっていますでしょうか。
ひやま真一#4141 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
高齢者医療担当課長#4142 / 7284
◎高齢者医療担当課長 資格確認書の今後のスケジュールということなんですけれども、本来、国のほうでは、昨年の12月の段階で資格確認書と資格情報のお知らせという2種類を出していきなさいという話になったんですが、後期高齢につきましては暫定運用ということで、12月以降も資格確認書のみを発行するという対応を取ってございます。
また、以前の常任委員会の福祉健康委員会でも御報告させていただきましたが、今年度の7月以降も資格確認書の暫定運用を国のほうで1年間の継続が決まりましたので、7月以降も全ての方に資格確認書を送付していくという予定になっております。
ひやま真一#4143 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4144 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4145 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
木もとひろゆき委員長#4146 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4147 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4148 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4149 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
渡辺清人#4150 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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危機管理課長#4151 / 7284
◎危機管理課長 それでは、危機管理課の事務事業概要について御説明申し上げます。
54ページを御覧ください。
危機管理課は1課2係の体制となります。
所掌事務ですが、危機管理係につきましては、災害対策本部や防災会議の運営、地域防災計画をはじめ、各種計画等の策定及び改定、帰宅困難者対策、そして防犯対策等、安全・安心の推進に関することなどを行っております。
次に、地域防災係につきましては、防災訓練の実施や防災区民組織の育成、災害用備蓄物資の管理、防災知識の普及啓発、災害情報支援システムの維持管理のほか、国民保護計画に関することなどを行っております。
それでは、個別の事業について御説明しますが、事業数が多いので、新規拡充事業を中心に御説明させていただきます。
55ページを御覧ください。
(3)空家等対策の推進では、今年4月1日に施行された新条例に基づき、今年度は空家等対策計画を策定いたします。そのため、有識者会議を開催し、学識経験者や不動産団体などの御意見をお伺いする予定です。
続きまして、(4)職員応急態勢の整備では、今年度、震災復興マニュアルを改定する予定でしたが、東京都の区市町村向けガイドラインの作成が令和8年度にずれ込むことが分かり、ついては独自で作成するか、もしくはガイドラインを待って作成するかは現在検討中であります。
続いて、(6)職員防災住宅の維持管理及び後で出てきます24、防災活動拠点の維持管理では、照明設備LED化予算を計上しています。今年度は調査業務委託を実施いたします。
56ページを御覧ください。
(13)備蓄物資の充実では、避難所、一時避難所51か所にWi-Fi環境を整備いたします。区立小・中学校では、授業で使用するWi-Fi環境を災害時でも利用できるようにするとともに、都立学校等の避難所においては、モバイルルーターを用意いたします。また、停電時においても、一定時間情報収集ができるよう、蓄電池も併せて購入いたします。
続いて、57ページを御覧ください。
22番、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進では、町会や商店街向け防犯カメラの設置経費補助を拡充したほか、今年度から個人世帯向けに防犯対策用品購入に関する助成を行っているところです。
続いて、58ページを御覧ください。
また、雑踏事故防止対策等では、10月31日のハロウィンに向けて、警備や広報を行います。今年のハロウィンは金曜日となっており、昨年にも増して来街者が増えることが想定されますので、警備体制につきましても、人数を増やして対応してまいります。
続いて27番、コンビニへのAED設置では、24時間営業している区内コンビニエンスストア50か所にAEDを設置してまいります。
以上で危機管理課の事業説明を終わります。
危機管理課長#4152 / 7284
◎危機管理課長 それでは、危機管理課の事務事業概要について御説明申し上げます。
54ページを御覧ください。
危機管理課は1課2係の体制となります。
所掌事務ですが、危機管理係につきましては、災害対策本部や防災会議の運営、地域防災計画をはじめ、各種計画等の策定及び改定、帰宅困難者対策、そして防犯対策等、安全・安心の推進に関することなどを行っております。
次に、地域防災係につきましては、防災訓練の実施や防災区民組織の育成、災害用備蓄物資の管理、防災知識の普及啓発、災害情報支援システムの維持管理のほか、国民保護計画に関することなどを行っております。
それでは、個別の事業について御説明しますが、事業数が多いので、新規拡充事業を中心に御説明させていただきます。
55ページを御覧ください。
(3)空家等対策の推進では、今年4月1日に施行された新条例に基づき、今年度は空家等対策計画を策定いたします。そのため、有識者会議を開催し、学識経験者や不動産団体などの御意見をお伺いする予定です。
続きまして、(4)職員応急態勢の整備では、今年度、震災復興マニュアルを改定する予定でしたが、東京都の区市町村向けガイドラインの作成が令和8年度にずれ込むことが分かり、ついては独自で作成するか、もしくはガイドラインを待って作成するかは現在検討中であります。
続いて、(6)職員防災住宅の維持管理及び後で出てきます24、防災活動拠点の維持管理では、照明設備LED化予算を計上しています。今年度は調査業務委託を実施いたします。
56ページを御覧ください。
(13)備蓄物資の充実では、避難所、一時避難所51か所にWi-Fi環境を整備いたします。区立小・中学校では、授業で使用するWi-Fi環境を災害時でも利用できるようにするとともに、都立学校等の避難所においては、モバイルルーターを用意いたします。また、停電時においても、一定時間情報収集ができるよう、蓄電池も併せて購入いたします。
続いて、57ページを御覧ください。
22番、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進では、町会や商店街向け防犯カメラの設置経費補助を拡充したほか、今年度から個人世帯向けに防犯対策用品購入に関する助成を行っているところです。
続いて、58ページを御覧ください。
また、雑踏事故防止対策等では、10月31日のハロウィンに向けて、警備や広報を行います。今年のハロウィンは金曜日となっており、昨年にも増して来街者が増えることが想定されますので、警備体制につきましても、人数を増やして対応してまいります。
続いて27番、コンビニへのAED設置では、24時間営業している区内コンビニエンスストア50か所にAEDを設置してまいります。
以上で危機管理課の事業説明を終わります。
渡辺清人#4153 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4154 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#4155 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありましたので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4156 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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渡辺清人#4157 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#4158 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
危機管理課長#4159 / 7284
◎危機管理課長 それでは、危機管理課の事務事業概要について御説明申し上げます。
54ページを御覧ください。
危機管理課は1課2係の体制となります。
所掌事務ですが、危機管理係につきましては、災害対策本部や防災会議の運営、地域防災計画をはじめ、各種計画等の策定及び改定、帰宅困難者対策、そして防犯対策等、安全・安心の推進に関することなどを行っております。
次に、地域防災係につきましては、防災訓練の実施や防災区民組織の育成、災害用備蓄物資の管理、防災知識の普及啓発、災害情報支援システムの維持管理のほか、国民保護計画に関することなどを行っております。
それでは、個別の事業について御説明しますが、事業数が多いので、新規拡充事業を中心に御説明させていただきます。
55ページを御覧ください。
(3)空家等対策の推進では、今年4月1日に施行された新条例に基づき、今年度は空家等対策計画を策定いたします。そのため、有識者会議を開催し、学識経験者や不動産団体などの御意見をお伺いする予定です。
続きまして、(4)職員応急態勢の整備では、今年度、震災復興マニュアルを改定する予定でしたが、東京都の区市町村向けガイドラインの作成が令和8年度にずれ込むことが分かり、ついては独自で作成するか、もしくはガイドラインを待って作成するかは現在検討中であります。
続いて、(6)職員防災住宅の維持管理及び後で出てきます24、防災活動拠点の維持管理では、照明設備LED化予算を計上しています。今年度は調査業務委託を実施いたします。
56ページを御覧ください。
(13)備蓄物資の充実では、避難所、一時避難所51か所にWi-Fi環境を整備いたします。区立小・中学校では、授業で使用するWi-Fi環境を災害時でも利用できるようにするとともに、都立学校等の避難所においては、モバイルルーターを用意いたします。また、停電時においても、一定時間情報収集ができるよう、蓄電池も併せて購入いたします。
続いて、57ページを御覧ください。
22番、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進では、町会や商店街向け防犯カメラの設置経費補助を拡充したほか、今年度から個人世帯向けに防犯対策用品購入に関する助成を行っているところです。
続いて、58ページを御覧ください。
また、雑踏事故防止対策等では、10月31日のハロウィンに向けて、警備や広報を行います。今年のハロウィンは金曜日となっており、昨年にも増して来街者が増えることが想定されますので、警備体制につきましても、人数を増やして対応してまいります。
続いて27番、コンビニへのAED設置では、24時間営業している区内コンビニエンスストア50か所にAEDを設置してまいります。
以上で危機管理課の事業説明を終わります。
ひやま真一#4160 / 7284
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
総務課長[給付金事業調整担当]#4161 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 新宿区といたしましては、委員も御存じかと思いますが、平和都市宣言を行わせていただいておりまして、全ての国の核兵器の廃絶といった点、また世界の恒久平和の実現、こういったところが非常に重要だというふうに考えているところでございます。
今年度、戦後80年といったようなところで、戦争体験者が非常に少なくなっていく中で、戦争の悲惨さ、平和の大切さといったようなところを、戦争体験者がまだいらっしゃる中で若い世代に特に伝えていくといったようなところは非常に大切だというふうに考えておりますので、こういった観点から、現在、戦争体験談集を作らせていただいておりますし、平和のつどいにつきましても、そういった視点で行っていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4162 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 新宿区といたしましては、委員も御存じかと思いますが、平和都市宣言を行わせていただいておりまして、全ての国の核兵器の廃絶といった点、また世界の恒久平和の実現、こういったところが非常に重要だというふうに考えているところでございます。
今年度、戦後80年といったようなところで、戦争体験者が非常に少なくなっていく中で、戦争の悲惨さ、平和の大切さといったようなところを、戦争体験者がまだいらっしゃる中で若い世代に特に伝えていくといったようなところは非常に大切だというふうに考えておりますので、こういった観点から、現在、戦争体験談集を作らせていただいておりますし、平和のつどいにつきましても、そういった視点で行っていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4163 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 新宿区といたしましては、委員も御存じかと思いますが、平和都市宣言を行わせていただいておりまして、全ての国の核兵器の廃絶といった点、また世界の恒久平和の実現、こういったところが非常に重要だというふうに考えているところでございます。
今年度、戦後80年といったようなところで、戦争体験者が非常に少なくなっていく中で、戦争の悲惨さ、平和の大切さといったようなところを、戦争体験者がまだいらっしゃる中で若い世代に特に伝えていくといったようなところは非常に大切だというふうに考えておりますので、こういった観点から、現在、戦争体験談集を作らせていただいておりますし、平和のつどいにつきましても、そういった視点で行っていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4164 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 新宿区といたしましては、委員も御存じかと思いますが、平和都市宣言を行わせていただいておりまして、全ての国の核兵器の廃絶といった点、また世界の恒久平和の実現、こういったところが非常に重要だというふうに考えているところでございます。
今年度、戦後80年といったようなところで、戦争体験者が非常に少なくなっていく中で、戦争の悲惨さ、平和の大切さといったようなところを、戦争体験者がまだいらっしゃる中で若い世代に特に伝えていくといったようなところは非常に大切だというふうに考えておりますので、こういった観点から、現在、戦争体験談集を作らせていただいておりますし、平和のつどいにつきましても、そういった視点で行っていきたいというふうに考えております。
危機管理課長#4165 / 7284
◎危機管理課長 それでは、危機管理課の事務事業概要について御説明申し上げます。
54ページを御覧ください。
危機管理課は1課2係の体制となります。
所掌事務ですが、危機管理係につきましては、災害対策本部や防災会議の運営、地域防災計画をはじめ、各種計画等の策定及び改定、帰宅困難者対策、そして防犯対策等、安全・安心の推進に関することなどを行っております。
次に、地域防災係につきましては、防災訓練の実施や防災区民組織の育成、災害用備蓄物資の管理、防災知識の普及啓発、災害情報支援システムの維持管理のほか、国民保護計画に関することなどを行っております。
それでは、個別の事業について御説明しますが、事業数が多いので、新規拡充事業を中心に御説明させていただきます。
55ページを御覧ください。
(3)空家等対策の推進では、今年4月1日に施行された新条例に基づき、今年度は空家等対策計画を策定いたします。そのため、有識者会議を開催し、学識経験者や不動産団体などの御意見をお伺いする予定です。
続きまして、(4)職員応急態勢の整備では、今年度、震災復興マニュアルを改定する予定でしたが、東京都の区市町村向けガイドラインの作成が令和8年度にずれ込むことが分かり、ついては独自で作成するか、もしくはガイドラインを待って作成するかは現在検討中であります。
続いて、(6)職員防災住宅の維持管理及び後で出てきます24、防災活動拠点の維持管理では、照明設備LED化予算を計上しています。今年度は調査業務委託を実施いたします。
56ページを御覧ください。
(13)備蓄物資の充実では、避難所、一時避難所51か所にWi-Fi環境を整備いたします。区立小・中学校では、授業で使用するWi-Fi環境を災害時でも利用できるようにするとともに、都立学校等の避難所においては、モバイルルーターを用意いたします。また、停電時においても、一定時間情報収集ができるよう、蓄電池も併せて購入いたします。
続いて、57ページを御覧ください。
22番、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進では、町会や商店街向け防犯カメラの設置経費補助を拡充したほか、今年度から個人世帯向けに防犯対策用品購入に関する助成を行っているところです。
続いて、58ページを御覧ください。
また、雑踏事故防止対策等では、10月31日のハロウィンに向けて、警備や広報を行います。今年のハロウィンは金曜日となっており、昨年にも増して来街者が増えることが想定されますので、警備体制につきましても、人数を増やして対応してまいります。
続いて27番、コンビニへのAED設置では、24時間営業している区内コンビニエンスストア50か所にAEDを設置してまいります。
以上で危機管理課の事業説明を終わります。
青木仁美委員#4166 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々な取組をされているということで、非常にいいことだと思っております。ただ今後も医療費はどんどん増加していくということが見込まれると思うんですけれども、それに対して、どのような対策とか対応を考えていらっしゃるか、何かありますでしょうか。
青木仁美委員#4167 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々な取組をされているということで、非常にいいことだと思っております。ただ今後も医療費はどんどん増加していくということが見込まれると思うんですけれども、それに対して、どのような対策とか対応を考えていらっしゃるか、何かありますでしょうか。
青木仁美委員#4168 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々な取組をされているということで、非常にいいことだと思っております。ただ今後も医療費はどんどん増加していくということが見込まれると思うんですけれども、それに対して、どのような対策とか対応を考えていらっしゃるか、何かありますでしょうか。
青木仁美委員#4169 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々な取組をされているということで、非常にいいことだと思っております。ただ今後も医療費はどんどん増加していくということが見込まれると思うんですけれども、それに対して、どのような対策とか対応を考えていらっしゃるか、何かありますでしょうか。
議員提出議案第9号#4170 / 7284
△議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第9号#4171 / 7284
△議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
---------------------------------------
議員提出議案第9号#4172 / 7284
△議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第9号#4173 / 7284
△議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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高齢者医療担当課長#4174 / 7284
◎高齢者医療担当課長 資格確認書の今後のスケジュールということなんですけれども、本来、国のほうでは、昨年の12月の段階で資格確認書と資格情報のお知らせという2種類を出していきなさいという話になったんですが、後期高齢につきましては暫定運用ということで、12月以降も資格確認書のみを発行するという対応を取ってございます。
また、以前の常任委員会の福祉健康委員会でも御報告させていただきましたが、今年度の7月以降も資格確認書の暫定運用を国のほうで1年間の継続が決まりましたので、7月以降も全ての方に資格確認書を送付していくという予定になっております。
高齢者医療担当課長#4175 / 7284
◎高齢者医療担当課長 資格確認書の今後のスケジュールということなんですけれども、本来、国のほうでは、昨年の12月の段階で資格確認書と資格情報のお知らせという2種類を出していきなさいという話になったんですが、後期高齢につきましては暫定運用ということで、12月以降も資格確認書のみを発行するという対応を取ってございます。
また、以前の常任委員会の福祉健康委員会でも御報告させていただきましたが、今年度の7月以降も資格確認書の暫定運用を国のほうで1年間の継続が決まりましたので、7月以降も全ての方に資格確認書を送付していくという予定になっております。
高齢者医療担当課長#4176 / 7284
◎高齢者医療担当課長 資格確認書の今後のスケジュールということなんですけれども、本来、国のほうでは、昨年の12月の段階で資格確認書と資格情報のお知らせという2種類を出していきなさいという話になったんですが、後期高齢につきましては暫定運用ということで、12月以降も資格確認書のみを発行するという対応を取ってございます。
また、以前の常任委員会の福祉健康委員会でも御報告させていただきましたが、今年度の7月以降も資格確認書の暫定運用を国のほうで1年間の継続が決まりましたので、7月以降も全ての方に資格確認書を送付していくという予定になっております。
近藤なつ子副委員長#4177 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育のことについて伺いたいんですが、この間、第3子、第2子と保育料無償化するということがやられてきて、東京都のほうが今年の9月から第1子もということの施策を出していると思うんですけれども、新宿区としては、次期、第2回定例会がありますけれども、そこにそういった提案がなされるというような状況になっているのか、その辺のちょっと動きについて伺えればというふうに思います。
佐藤佳一副委員長#4178 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、後で質疑しますけれども、国民健康保険の場合はマイナ保険証を持っている人には資格確認書は渡さないというのが原則で、後期高齢者のほうはとにかくマイナ保険証を持っていても資格確認書を全部送るということになっているわけですが、なぜそういうふうになっているのかという理由をお聞かせください。
三沢ひで子#4179 / 7284
◆9番(三沢ひで子) 新宿区議会公明党の三沢ひで子でございます。
区民の命を守る取り組みについて一般質問いたします。
昨今、いざというときに命を守る取組の一つとして、自動体外式除細動器、以下「AED」は命を救う一助として大変有効であることから、設置の拡大が求められています。
このAEDの役目は、心停止や心室細動の傷病者に電気ショックを与えて心臓の活動を正常に戻すことです。
この応急処置は一刻も早く始めないと助かる可能性が低下することから、2004年より医療従事者ではない一般市民でも使用できるように改良されました。そのため、現在では病院や救急車以外でも、空港や駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業など、多くの人が集まるところを中心に設置されています。
そこで、さらなる区民の命を守るための取組として、区内のAEDの設置について3点伺います。
1点目の質問は、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知について伺います。
新宿区においても地域の避難訓練では、いざというときに誰でも使えるよう、人形を使って心肺蘇生法やAEDの操作方法を学ぶ取組を実施しています。また、私の住む近隣の銭湯では、2005年に銭湯で初めてAEDを備え付け、経営者自身が応急手当普及員の資格を取得して、地域のために救命講習会を開催し、使用方法も指導しています。
このようなことからもAEDの普及は進んでいるように思いますが、「近隣地域における設置場所を知らない」という声を多く耳にします。誰もが設置場所を知ることは大変重要だと考えます。現在の区内での設置状況と区民への設置場所の周知についてお聞かせください。
2点目の質問は、今後の設置拡大に向けて設置場所の計画と周知の方策について伺います。
AEDの適正配置に関するガイドライン等では「心停止発生から5分以内にAEDによる処置が可能な場所への設置が望ましい」とし、「片道1分以内の密度で配置」とあります。仮に1分当たり150メートルの早足移動でAEDを取りに行った場合、半径150メートル以内の距離にあれば5分以内に処置を行えます。
さらに、「可能な限り24時間、誰もが使用できることが望ましい」とも明記しています。
実際に私も地域の設置状況を調査しましたが、24時間使えるAEDは確認できませんでした。さらに、高齢化が進む中にあって、地域の方たちからは、コンビニなど24時間誰でも使えるよう設置拡大を望む声をお聞きしています。
区は、このたびの令和7年度予算案の概要の中に「区内における傷病者の救命率を高めるため、AEDをコンビニに設置」することを示されました。今後の区民の命を守る取組として、さらなる設置場所の確保に向けた予算案は高く評価いたします。令和7年度の設置場所の確保など具体的な取組について、区の御所見を伺います。
あわせて、コンビニでAEDが設置されていることが分かるような工夫や、コンビニ店員への協力、また設置拡大に伴う区民へのさらなる周知について、区の御所見を伺います。
3点目の質問は、地域センターでの新たな貸出しについて及び三角巾の配備について伺います。
初めに、令和7年度予算案の概要に示されていますように、地域センターが地域住民に対して貸し出す物品項目に、AEDを追加するとのことですが、追加に当たっての区の御所見を伺います。
次に、三角巾の配備について伺います。
令和4年第2回定例会で我が会派の時光議員から、女性への配慮に関する改善として、区有施設に設置してあるAEDと一緒に、三角巾を配備することを提案しました。全国の自治体をはじめ、23区でも三角巾の配備が拡大している中、皆様から「プライバシーが守られて安心」との声をお聞きしています。そのことからも、新宿区においても早急に区有施設に三角巾を配備すべきと考えます。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
三沢ひで子#4180 / 7284
◆9番(三沢ひで子) 新宿区議会公明党の三沢ひで子でございます。
区民の命を守る取り組みについて一般質問いたします。
昨今、いざというときに命を守る取組の一つとして、自動体外式除細動器、以下「AED」は命を救う一助として大変有効であることから、設置の拡大が求められています。
このAEDの役目は、心停止や心室細動の傷病者に電気ショックを与えて心臓の活動を正常に戻すことです。
この応急処置は一刻も早く始めないと助かる可能性が低下することから、2004年より医療従事者ではない一般市民でも使用できるように改良されました。そのため、現在では病院や救急車以外でも、空港や駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業など、多くの人が集まるところを中心に設置されています。
そこで、さらなる区民の命を守るための取組として、区内のAEDの設置について3点伺います。
1点目の質問は、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知について伺います。
新宿区においても地域の避難訓練では、いざというときに誰でも使えるよう、人形を使って心肺蘇生法やAEDの操作方法を学ぶ取組を実施しています。また、私の住む近隣の銭湯では、2005年に銭湯で初めてAEDを備え付け、経営者自身が応急手当普及員の資格を取得して、地域のために救命講習会を開催し、使用方法も指導しています。
このようなことからもAEDの普及は進んでいるように思いますが、「近隣地域における設置場所を知らない」という声を多く耳にします。誰もが設置場所を知ることは大変重要だと考えます。現在の区内での設置状況と区民への設置場所の周知についてお聞かせください。
2点目の質問は、今後の設置拡大に向けて設置場所の計画と周知の方策について伺います。
AEDの適正配置に関するガイドライン等では「心停止発生から5分以内にAEDによる処置が可能な場所への設置が望ましい」とし、「片道1分以内の密度で配置」とあります。仮に1分当たり150メートルの早足移動でAEDを取りに行った場合、半径150メートル以内の距離にあれば5分以内に処置を行えます。
さらに、「可能な限り24時間、誰もが使用できることが望ましい」とも明記しています。
実際に私も地域の設置状況を調査しましたが、24時間使えるAEDは確認できませんでした。さらに、高齢化が進む中にあって、地域の方たちからは、コンビニなど24時間誰でも使えるよう設置拡大を望む声をお聞きしています。
区は、このたびの令和7年度予算案の概要の中に「区内における傷病者の救命率を高めるため、AEDをコンビニに設置」することを示されました。今後の区民の命を守る取組として、さらなる設置場所の確保に向けた予算案は高く評価いたします。令和7年度の設置場所の確保など具体的な取組について、区の御所見を伺います。
あわせて、コンビニでAEDが設置されていることが分かるような工夫や、コンビニ店員への協力、また設置拡大に伴う区民へのさらなる周知について、区の御所見を伺います。
3点目の質問は、地域センターでの新たな貸出しについて及び三角巾の配備について伺います。
初めに、令和7年度予算案の概要に示されていますように、地域センターが地域住民に対して貸し出す物品項目に、AEDを追加するとのことですが、追加に当たっての区の御所見を伺います。
次に、三角巾の配備について伺います。
令和4年第2回定例会で我が会派の時光議員から、女性への配慮に関する改善として、区有施設に設置してあるAEDと一緒に、三角巾を配備することを提案しました。全国の自治体をはじめ、23区でも三角巾の配備が拡大している中、皆様から「プライバシーが守られて安心」との声をお聞きしています。そのことからも、新宿区においても早急に区有施設に三角巾を配備すべきと考えます。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
三沢ひで子#4181 / 7284
◆9番(三沢ひで子) 新宿区議会公明党の三沢ひで子でございます。
区民の命を守る取り組みについて一般質問いたします。
昨今、いざというときに命を守る取組の一つとして、自動体外式除細動器、以下「AED」は命を救う一助として大変有効であることから、設置の拡大が求められています。
このAEDの役目は、心停止や心室細動の傷病者に電気ショックを与えて心臓の活動を正常に戻すことです。
この応急処置は一刻も早く始めないと助かる可能性が低下することから、2004年より医療従事者ではない一般市民でも使用できるように改良されました。そのため、現在では病院や救急車以外でも、空港や駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業など、多くの人が集まるところを中心に設置されています。
そこで、さらなる区民の命を守るための取組として、区内のAEDの設置について3点伺います。
1点目の質問は、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知について伺います。
新宿区においても地域の避難訓練では、いざというときに誰でも使えるよう、人形を使って心肺蘇生法やAEDの操作方法を学ぶ取組を実施しています。また、私の住む近隣の銭湯では、2005年に銭湯で初めてAEDを備え付け、経営者自身が応急手当普及員の資格を取得して、地域のために救命講習会を開催し、使用方法も指導しています。
このようなことからもAEDの普及は進んでいるように思いますが、「近隣地域における設置場所を知らない」という声を多く耳にします。誰もが設置場所を知ることは大変重要だと考えます。現在の区内での設置状況と区民への設置場所の周知についてお聞かせください。
2点目の質問は、今後の設置拡大に向けて設置場所の計画と周知の方策について伺います。
AEDの適正配置に関するガイドライン等では「心停止発生から5分以内にAEDによる処置が可能な場所への設置が望ましい」とし、「片道1分以内の密度で配置」とあります。仮に1分当たり150メートルの早足移動でAEDを取りに行った場合、半径150メートル以内の距離にあれば5分以内に処置を行えます。
さらに、「可能な限り24時間、誰もが使用できることが望ましい」とも明記しています。
実際に私も地域の設置状況を調査しましたが、24時間使えるAEDは確認できませんでした。さらに、高齢化が進む中にあって、地域の方たちからは、コンビニなど24時間誰でも使えるよう設置拡大を望む声をお聞きしています。
区は、このたびの令和7年度予算案の概要の中に「区内における傷病者の救命率を高めるため、AEDをコンビニに設置」することを示されました。今後の区民の命を守る取組として、さらなる設置場所の確保に向けた予算案は高く評価いたします。令和7年度の設置場所の確保など具体的な取組について、区の御所見を伺います。
あわせて、コンビニでAEDが設置されていることが分かるような工夫や、コンビニ店員への協力、また設置拡大に伴う区民へのさらなる周知について、区の御所見を伺います。
3点目の質問は、地域センターでの新たな貸出しについて及び三角巾の配備について伺います。
初めに、令和7年度予算案の概要に示されていますように、地域センターが地域住民に対して貸し出す物品項目に、AEDを追加するとのことですが、追加に当たっての区の御所見を伺います。
次に、三角巾の配備について伺います。
令和4年第2回定例会で我が会派の時光議員から、女性への配慮に関する改善として、区有施設に設置してあるAEDと一緒に、三角巾を配備することを提案しました。全国の自治体をはじめ、23区でも三角巾の配備が拡大している中、皆様から「プライバシーが守られて安心」との声をお聞きしています。そのことからも、新宿区においても早急に区有施設に三角巾を配備すべきと考えます。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
佐藤佳一#4182 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、福祉健康委員会において杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告します。
東京都は、今年10月から所得135万円を超える課税世帯に対するシルバーパス購入費2万510円を1万2,000円に引き下げました。本議案は、シルバーパスの購入に助成し、70歳以上の所得135万円を超える人を対象に、1,000円で購入できるようにするものです。
荒川区では、自己負担1,000円でシルバーパスを購入できるように独自の助成制度を実施しています。シルバーパスを活用して外出の機会が増えることで、フレイル予防になるとのことです。
本議案は、荒川区の制度を参考に提案したものです。荒川区では、10月1日から受付を開始し、3,060人を見込んでいます。12月3日現在2,790人と聞きました。住民からも大変助かると喜ばれているとのことです。
また、シルバーパス購入費用の一部1万1,000円を助成することにより、高齢者の経済的負担を少しでも軽減することで、物価高対策にも資すると考えます。
質疑では、東京都の制度だから都が本来やるべきとの発言がありました。全くそのとおりですが、学校給食費の無償化のときに都がやらない下で、各区が独自に補助することで都を動かしてきました。今回のシルバーパスの補助も、都が動かない下で新宿区が荒川区に続いて助成することで、都を動かすきっかけになると確信します。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願い申し上げまして、少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#4183 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4184 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4185 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4186 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
医療保険年金課長#4187 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費の増に関しましては、昨今、高額療養費の部分でかなり議論を国会のほうでされているというところがあります。ただ、その根本的な問題としては、やはり最近認知症の治療薬ですとか、レカネマブかな、そういうような、かなり高額のレセプトも多く増えている状況になってございます。そういったところのバランスを、どういう形で保険と給付の中でバランスを取っていくか、そういったところは国のほうで議論をしていただくという形なります。
区におきましては、やはり保険財政に関しましては、先ほどまた委員のほうから御指摘ありましたけれども、収納の部分をしっかり区として行った上で、保険料の賄いの中で全ての保険で運営されるというところが、望ましい形でございますので、先ほどのいわゆる医療費の圧縮というような適正化という部分と併せまして、区としてはしっかり収納部分を取り組んで、保険料のほうの部分のところに対しては、安定化させるというところが目標というふうなところでございます。
医療保険年金課長#4188 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費の増に関しましては、昨今、高額療養費の部分でかなり議論を国会のほうでされているというところがあります。ただ、その根本的な問題としては、やはり最近認知症の治療薬ですとか、レカネマブかな、そういうような、かなり高額のレセプトも多く増えている状況になってございます。そういったところのバランスを、どういう形で保険と給付の中でバランスを取っていくか、そういったところは国のほうで議論をしていただくという形なります。
区におきましては、やはり保険財政に関しましては、先ほどまた委員のほうから御指摘ありましたけれども、収納の部分をしっかり区として行った上で、保険料の賄いの中で全ての保険で運営されるというところが、望ましい形でございますので、先ほどのいわゆる医療費の圧縮というような適正化という部分と併せまして、区としてはしっかり収納部分を取り組んで、保険料のほうの部分のところに対しては、安定化させるというところが目標というふうなところでございます。
医療保険年金課長#4189 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費の増に関しましては、昨今、高額療養費の部分でかなり議論を国会のほうでされているというところがあります。ただ、その根本的な問題としては、やはり最近認知症の治療薬ですとか、レカネマブかな、そういうような、かなり高額のレセプトも多く増えている状況になってございます。そういったところのバランスを、どういう形で保険と給付の中でバランスを取っていくか、そういったところは国のほうで議論をしていただくという形なります。
区におきましては、やはり保険財政に関しましては、先ほどまた委員のほうから御指摘ありましたけれども、収納の部分をしっかり区として行った上で、保険料の賄いの中で全ての保険で運営されるというところが、望ましい形でございますので、先ほどのいわゆる医療費の圧縮というような適正化という部分と併せまして、区としてはしっかり収納部分を取り組んで、保険料のほうの部分のところに対しては、安定化させるというところが目標というふうなところでございます。
医療保険年金課長#4190 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費の増に関しましては、昨今、高額療養費の部分でかなり議論を国会のほうでされているというところがあります。ただ、その根本的な問題としては、やはり最近認知症の治療薬ですとか、レカネマブかな、そういうような、かなり高額のレセプトも多く増えている状況になってございます。そういったところのバランスを、どういう形で保険と給付の中でバランスを取っていくか、そういったところは国のほうで議論をしていただくという形なります。
区におきましては、やはり保険財政に関しましては、先ほどまた委員のほうから御指摘ありましたけれども、収納の部分をしっかり区として行った上で、保険料の賄いの中で全ての保険で運営されるというところが、望ましい形でございますので、先ほどのいわゆる医療費の圧縮というような適正化という部分と併せまして、区としてはしっかり収納部分を取り組んで、保険料のほうの部分のところに対しては、安定化させるというところが目標というふうなところでございます。
佐藤佳一#4191 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、福祉健康委員会において杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告します。
東京都は、今年10月から所得135万円を超える課税世帯に対するシルバーパス購入費2万510円を1万2,000円に引き下げました。本議案は、シルバーパスの購入に助成し、70歳以上の所得135万円を超える人を対象に、1,000円で購入できるようにするものです。
荒川区では、自己負担1,000円でシルバーパスを購入できるように独自の助成制度を実施しています。シルバーパスを活用して外出の機会が増えることで、フレイル予防になるとのことです。
本議案は、荒川区の制度を参考に提案したものです。荒川区では、10月1日から受付を開始し、3,060人を見込んでいます。12月3日現在2,790人と聞きました。住民からも大変助かると喜ばれているとのことです。
また、シルバーパス購入費用の一部1万1,000円を助成することにより、高齢者の経済的負担を少しでも軽減することで、物価高対策にも資すると考えます。
質疑では、東京都の制度だから都が本来やるべきとの発言がありました。全くそのとおりですが、学校給食費の無償化のときに都がやらない下で、各区が独自に補助することで都を動かしてきました。今回のシルバーパスの補助も、都が動かない下で新宿区が荒川区に続いて助成することで、都を動かすきっかけになると確信します。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願い申し上げまして、少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一#4192 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、福祉健康委員会において杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告します。
東京都は、今年10月から所得135万円を超える課税世帯に対するシルバーパス購入費2万510円を1万2,000円に引き下げました。本議案は、シルバーパスの購入に助成し、70歳以上の所得135万円を超える人を対象に、1,000円で購入できるようにするものです。
荒川区では、自己負担1,000円でシルバーパスを購入できるように独自の助成制度を実施しています。シルバーパスを活用して外出の機会が増えることで、フレイル予防になるとのことです。
本議案は、荒川区の制度を参考に提案したものです。荒川区では、10月1日から受付を開始し、3,060人を見込んでいます。12月3日現在2,790人と聞きました。住民からも大変助かると喜ばれているとのことです。
また、シルバーパス購入費用の一部1万1,000円を助成することにより、高齢者の経済的負担を少しでも軽減することで、物価高対策にも資すると考えます。
質疑では、東京都の制度だから都が本来やるべきとの発言がありました。全くそのとおりですが、学校給食費の無償化のときに都がやらない下で、各区が独自に補助することで都を動かしてきました。今回のシルバーパスの補助も、都が動かない下で新宿区が荒川区に続いて助成することで、都を動かすきっかけになると確信します。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願い申し上げまして、少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一#4193 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、福祉健康委員会において杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告します。
東京都は、今年10月から所得135万円を超える課税世帯に対するシルバーパス購入費2万510円を1万2,000円に引き下げました。本議案は、シルバーパスの購入に助成し、70歳以上の所得135万円を超える人を対象に、1,000円で購入できるようにするものです。
荒川区では、自己負担1,000円でシルバーパスを購入できるように独自の助成制度を実施しています。シルバーパスを活用して外出の機会が増えることで、フレイル予防になるとのことです。
本議案は、荒川区の制度を参考に提案したものです。荒川区では、10月1日から受付を開始し、3,060人を見込んでいます。12月3日現在2,790人と聞きました。住民からも大変助かると喜ばれているとのことです。
また、シルバーパス購入費用の一部1万1,000円を助成することにより、高齢者の経済的負担を少しでも軽減することで、物価高対策にも資すると考えます。
質疑では、東京都の制度だから都が本来やるべきとの発言がありました。全くそのとおりですが、学校給食費の無償化のときに都がやらない下で、各区が独自に補助することで都を動かしてきました。今回のシルバーパスの補助も、都が動かない下で新宿区が荒川区に続いて助成することで、都を動かすきっかけになると確信します。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願い申し上げまして、少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ委員#4194 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、決算特別委員会に当たって、人権とかハラスメントに係る職員研修についてデータを出していただきました。私の中では平和事業とずっと地続きであるという問題意識を持っておりまして、少し話が変わるようなんですけれども、この研修内容について質問を続けさせていただきます。
私の質問の仕方が今回悪かったかもしれないので改めてお伺いするんですが、区ではジェンダー平等の研修とか性暴力防止の研修を実施しておられますでしょうか。
さわいめぐみ委員#4195 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、決算特別委員会に当たって、人権とかハラスメントに係る職員研修についてデータを出していただきました。私の中では平和事業とずっと地続きであるという問題意識を持っておりまして、少し話が変わるようなんですけれども、この研修内容について質問を続けさせていただきます。
私の質問の仕方が今回悪かったかもしれないので改めてお伺いするんですが、区ではジェンダー平等の研修とか性暴力防止の研修を実施しておられますでしょうか。
さわいめぐみ委員#4196 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、決算特別委員会に当たって、人権とかハラスメントに係る職員研修についてデータを出していただきました。私の中では平和事業とずっと地続きであるという問題意識を持っておりまして、少し話が変わるようなんですけれども、この研修内容について質問を続けさせていただきます。
私の質問の仕方が今回悪かったかもしれないので改めてお伺いするんですが、区ではジェンダー平等の研修とか性暴力防止の研修を実施しておられますでしょうか。
さわいめぐみ委員#4197 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
今回、決算特別委員会に当たって、人権とかハラスメントに係る職員研修についてデータを出していただきました。私の中では平和事業とずっと地続きであるという問題意識を持っておりまして、少し話が変わるようなんですけれども、この研修内容について質問を続けさせていただきます。
私の質問の仕方が今回悪かったかもしれないので改めてお伺いするんですが、区ではジェンダー平等の研修とか性暴力防止の研修を実施しておられますでしょうか。
有馬としろう副委員長#4198 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
これより質疑を行います。
初めに、総合政策部の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#4199 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
これより質疑を行います。
初めに、総合政策部の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#4200 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
これより質疑を行います。
初めに、総合政策部の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#4201 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
これより質疑を行います。
初めに、総合政策部の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一副委員長#4202 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、後で質疑しますけれども、国民健康保険の場合はマイナ保険証を持っている人には資格確認書は渡さないというのが原則で、後期高齢者のほうはとにかくマイナ保険証を持っていても資格確認書を全部送るということになっているわけですが、なぜそういうふうになっているのかという理由をお聞かせください。
佐藤佳一副委員長#4203 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、後で質疑しますけれども、国民健康保険の場合はマイナ保険証を持っている人には資格確認書は渡さないというのが原則で、後期高齢者のほうはとにかくマイナ保険証を持っていても資格確認書を全部送るということになっているわけですが、なぜそういうふうになっているのかという理由をお聞かせください。
渡辺清人#4204 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1から追加日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4205 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1から追加日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4206 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1から追加日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4207 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1から追加日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤佳一副委員長#4208 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、後で質疑しますけれども、国民健康保険の場合はマイナ保険証を持っている人には資格確認書は渡さないというのが原則で、後期高齢者のほうはとにかくマイナ保険証を持っていても資格確認書を全部送るということになっているわけですが、なぜそういうふうになっているのかという理由をお聞かせください。
近藤なつ子副委員長#4209 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育のことについて伺いたいんですが、この間、第3子、第2子と保育料無償化するということがやられてきて、東京都のほうが今年の9月から第1子もということの施策を出していると思うんですけれども、新宿区としては、次期、第2回定例会がありますけれども、そこにそういった提案がなされるというような状況になっているのか、その辺のちょっと動きについて伺えればというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4210 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育のことについて伺いたいんですが、この間、第3子、第2子と保育料無償化するということがやられてきて、東京都のほうが今年の9月から第1子もということの施策を出していると思うんですけれども、新宿区としては、次期、第2回定例会がありますけれども、そこにそういった提案がなされるというような状況になっているのか、その辺のちょっと動きについて伺えればというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4211 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育のことについて伺いたいんですが、この間、第3子、第2子と保育料無償化するということがやられてきて、東京都のほうが今年の9月から第1子もということの施策を出していると思うんですけれども、新宿区としては、次期、第2回定例会がありますけれども、そこにそういった提案がなされるというような状況になっているのか、その辺のちょっと動きについて伺えればというふうに思います。
三沢ひで子#4212 / 7284
◆9番(三沢ひで子) 新宿区議会公明党の三沢ひで子でございます。
区民の命を守る取り組みについて一般質問いたします。
昨今、いざというときに命を守る取組の一つとして、自動体外式除細動器、以下「AED」は命を救う一助として大変有効であることから、設置の拡大が求められています。
このAEDの役目は、心停止や心室細動の傷病者に電気ショックを与えて心臓の活動を正常に戻すことです。
この応急処置は一刻も早く始めないと助かる可能性が低下することから、2004年より医療従事者ではない一般市民でも使用できるように改良されました。そのため、現在では病院や救急車以外でも、空港や駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業など、多くの人が集まるところを中心に設置されています。
そこで、さらなる区民の命を守るための取組として、区内のAEDの設置について3点伺います。
1点目の質問は、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知について伺います。
新宿区においても地域の避難訓練では、いざというときに誰でも使えるよう、人形を使って心肺蘇生法やAEDの操作方法を学ぶ取組を実施しています。また、私の住む近隣の銭湯では、2005年に銭湯で初めてAEDを備え付け、経営者自身が応急手当普及員の資格を取得して、地域のために救命講習会を開催し、使用方法も指導しています。
このようなことからもAEDの普及は進んでいるように思いますが、「近隣地域における設置場所を知らない」という声を多く耳にします。誰もが設置場所を知ることは大変重要だと考えます。現在の区内での設置状況と区民への設置場所の周知についてお聞かせください。
2点目の質問は、今後の設置拡大に向けて設置場所の計画と周知の方策について伺います。
AEDの適正配置に関するガイドライン等では「心停止発生から5分以内にAEDによる処置が可能な場所への設置が望ましい」とし、「片道1分以内の密度で配置」とあります。仮に1分当たり150メートルの早足移動でAEDを取りに行った場合、半径150メートル以内の距離にあれば5分以内に処置を行えます。
さらに、「可能な限り24時間、誰もが使用できることが望ましい」とも明記しています。
実際に私も地域の設置状況を調査しましたが、24時間使えるAEDは確認できませんでした。さらに、高齢化が進む中にあって、地域の方たちからは、コンビニなど24時間誰でも使えるよう設置拡大を望む声をお聞きしています。
区は、このたびの令和7年度予算案の概要の中に「区内における傷病者の救命率を高めるため、AEDをコンビニに設置」することを示されました。今後の区民の命を守る取組として、さらなる設置場所の確保に向けた予算案は高く評価いたします。令和7年度の設置場所の確保など具体的な取組について、区の御所見を伺います。
あわせて、コンビニでAEDが設置されていることが分かるような工夫や、コンビニ店員への協力、また設置拡大に伴う区民へのさらなる周知について、区の御所見を伺います。
3点目の質問は、地域センターでの新たな貸出しについて及び三角巾の配備について伺います。
初めに、令和7年度予算案の概要に示されていますように、地域センターが地域住民に対して貸し出す物品項目に、AEDを追加するとのことですが、追加に当たっての区の御所見を伺います。
次に、三角巾の配備について伺います。
令和4年第2回定例会で我が会派の時光議員から、女性への配慮に関する改善として、区有施設に設置してあるAEDと一緒に、三角巾を配備することを提案しました。全国の自治体をはじめ、23区でも三角巾の配備が拡大している中、皆様から「プライバシーが守られて安心」との声をお聞きしています。そのことからも、新宿区においても早急に区有施設に三角巾を配備すべきと考えます。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
佐藤佳一#4213 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例について、福祉健康委員会において、杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告いたします。
委員会の質疑で皆さんから活発に意見が交わされたことは、大変有意義だったと思います。行政にも私たち議員にも、区民の皆さんから民泊に関するごみ、騒音、違法民泊などの苦情や相談が多数寄せられていることが共通して出されました。
民泊の届出数は9月16日時点で3,391件と半年で365件も増え、それに伴って苦情も増えています。区は、悪質な民泊事業者12事業者、22施設に対し、都内では初となる30日間の業務停止命令を出すなど、取締りの厳格化をしているものの、残念ながらそれで苦情が減る展望は見えません。
今回の条例案のポイントは、住居専用地域における民泊の営業可能日数を週3日から週2日に規制を強化することですが、これに対し、各委員から、趣旨には同意する、より厳しく対応すべきという意見や、このままでは大阪のようになってしまう、強い態度で臨むべきなどの意見も出され、何らかの規制をすべきという点では、方向性は同じでした。
一方で、規制を強化すると潜ってしまうなどの懸念も出されましたが、規制強化と同時に、住民に違法民泊について周知することや、ネットでの集客の規制を国内サイトだけでなく、海外サイトも対象にする対策を国に求めていくなども必要です。
今回提案されているような営業可能日数を週2日に制限している区は、23区中9区で、そこでの届出件数は千代田区41件、中央区106件、文京区325件と少なく、一番多い台東区でも1,264件となっており、新宿を含む3日の区よりも民泊の届出数は相対的に少なくなっているなど、効果はあります。
根本的解決のためには、国に法改正を求め、民泊制度そのものを変えていかなければ解決しませんが、この条例を成立させ、一歩踏み出すことで、新宿区議会としての姿勢を示していこうではないかという提出者の呼びかけに私も心から賛同するものです。
ここにおられる議員の皆さんもぜひ御賛同いただきますよう呼びかけて、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
青木仁美委員#4214 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保険料で全てが賄えるというのが一番いいかと思うんですが、保険料もどんどん上がっていく状態、状況で、負担率、国民負担率の問題とかもありますので、そのあたりバランスが必要かなと思っております。区民の命と健康を守る国民健康保険ですから、持続的なサービス提供が求められます。必要な医療とそうでないものをしっかり見極めて、今後も引き続き保険給付の適切な運用をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
では、続きまして、新宿区女性職員活躍のための特定事業主行動計画についてお伺いします。
区では、新宿区職員スマートワーキング・アクションプランを令和6年に更新していますが、前のプランでは、女性管理職割合の目標が22%で、達成している年もありましたが、新しいプランでは、部長級と課長級が分かれ、かつ目標が大幅に上がっているので、過去ずっと未達成ということになっております。この区分の変更と目標値の変更について、理由などを教えてください。また、目標未達成には、どのような理由があると分析されていますでしょうか。
第70号議案#4215 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4216 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] ジェンダー平等と、それから性加害の研修についてのお尋ねでございます。
ジェンダー平等といったところに関しましては、LGBTの関係の研修です。こちらにつきましては、各職層に対しまして実施をしてございます。性加害のほうにつきましては、その中に含まれてはおりませんので、どちらかといいますと人権研修、そういった中で実施をしているといった状況でございます。
第70号議案#4217 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
渡辺清人#4218 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4219 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4220 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4221 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
医療保険年金課長#4222 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険のほうなんですけれども、副委員長御指摘のとおり、12月2日に法改正がございまして、そこで保険証の新規発行、これは中断というか、停止措置だというような形になってございます。全国的にはいわゆるマイナ保険証をお持ちの方、持っていない方という形で、いわゆる発行するものに関しては10種類あるというふうな形になっているところでございます。ただ、基本的に新宿区の場合は12月以降に関しましてもマイナ保険証のほうの保有率がまだ低いという状況、また新宿区においては外国人の方がそういったマイナンバーカードの保有というふうなところにまだ理解が浅いのかなというところがございます。
そういったところを総合的に判断いたしまして、12月2日以降に関しましても一律転入それから社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方、そういった方に関しましても資格確認書を一律に交付するという取扱いをこれまでやってきたというふうな状況でございます。
これは各保険者の判断というふうな形で今までなされてきたというふうな状況でございます。今現在はそういう状況というところでございます。
医療保険年金課長#4223 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険のほうなんですけれども、副委員長御指摘のとおり、12月2日に法改正がございまして、そこで保険証の新規発行、これは中断というか、停止措置だというような形になってございます。全国的にはいわゆるマイナ保険証をお持ちの方、持っていない方という形で、いわゆる発行するものに関しては10種類あるというふうな形になっているところでございます。ただ、基本的に新宿区の場合は12月以降に関しましてもマイナ保険証のほうの保有率がまだ低いという状況、また新宿区においては外国人の方がそういったマイナンバーカードの保有というふうなところにまだ理解が浅いのかなというところがございます。
そういったところを総合的に判断いたしまして、12月2日以降に関しましても一律転入それから社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方、そういった方に関しましても資格確認書を一律に交付するという取扱いをこれまでやってきたというふうな状況でございます。
これは各保険者の判断というふうな形で今までなされてきたというふうな状況でございます。今現在はそういう状況というところでございます。
医療保険年金課長#4224 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険のほうなんですけれども、副委員長御指摘のとおり、12月2日に法改正がございまして、そこで保険証の新規発行、これは中断というか、停止措置だというような形になってございます。全国的にはいわゆるマイナ保険証をお持ちの方、持っていない方という形で、いわゆる発行するものに関しては10種類あるというふうな形になっているところでございます。ただ、基本的に新宿区の場合は12月以降に関しましてもマイナ保険証のほうの保有率がまだ低いという状況、また新宿区においては外国人の方がそういったマイナンバーカードの保有というふうなところにまだ理解が浅いのかなというところがございます。
そういったところを総合的に判断いたしまして、12月2日以降に関しましても一律転入それから社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方、そういった方に関しましても資格確認書を一律に交付するという取扱いをこれまでやってきたというふうな状況でございます。
これは各保険者の判断というふうな形で今までなされてきたというふうな状況でございます。今現在はそういう状況というところでございます。
医療保険年金課長#4225 / 7284
◎医療保険年金課長 まず国民健康保険のほうなんですけれども、副委員長御指摘のとおり、12月2日に法改正がございまして、そこで保険証の新規発行、これは中断というか、停止措置だというような形になってございます。全国的にはいわゆるマイナ保険証をお持ちの方、持っていない方という形で、いわゆる発行するものに関しては10種類あるというふうな形になっているところでございます。ただ、基本的に新宿区の場合は12月以降に関しましてもマイナ保険証のほうの保有率がまだ低いという状況、また新宿区においては外国人の方がそういったマイナンバーカードの保有というふうなところにまだ理解が浅いのかなというところがございます。
そういったところを総合的に判断いたしまして、12月2日以降に関しましても一律転入それから社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方、そういった方に関しましても資格確認書を一律に交付するという取扱いをこれまでやってきたというふうな状況でございます。
これは各保険者の判断というふうな形で今までなされてきたというふうな状況でございます。今現在はそういう状況というところでございます。
鯨井庸司#4226 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 三沢議員の御質問にお答えいたします。
区民の命を守る取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知についてです。
区内のAEDは、一般財団法人日本救急医療財団が公表する「財団全国AEDマップ」によると、約1,370台設置されています。このうち、区有施設には本庁舎や各特別出張所、区立小・中学校などに計136台設置し、適切に維持管理を行っています。
AEDの設置状況に関する区民への周知ですが、区ホームページにおいて「財団全国AEDマップ」をリンクさせ、区内のAEDの設置場所が確認できるようにしているとともに、マップとは別に、区有施設のAEDについて設置場所を一覧表にして掲載しています。
次に、今後のAEDの拡大に向けた設置場所の計画と周知の方策についてのお尋ねです。
現在、区のAEDの設置状況については、事業所等が集まる駅周辺に多くあるものの、使用できる時間帯が限られるなど、24時間誰でも使用可能なAEDが少ないという課題があります。
このため、区は住宅エリアにも広く存在するコンビニエンスストアにAED及び収納台を50台設置することで、24時間いつでも使用可能なAEDの台数を増やし、約6割が自宅で発生すると言われる心停止の傷病者の救命率向上を図ります。
AEDの適正配置の基準については、御指摘のとおり、傷病者から半径150メートル以内の設置が望ましいとされていることから、最も効果的な配置となるよう、選定したコンビニエンスストアにAEDを設置する予定です。
区民等への周知の方策としては、コンビニエンスストアの出入口に貼付するためのステッカーを作成し、AEDが設置されている店舗であることを明示するとともに、店員にAEDが置いてある位置の案内等を確実に行ってもらうよう協力を依頼します。
あわせて、区ホームページの内容を更新し、「財団全国AEDマップ」への登録、区内の24時間使用可能なAEDの設置場所の一覧の掲載に加え、広報新宿や各種訓練、会議においての周知等、様々な機会を捉えた広報を実施してまいります。
次に、地域センターでのAEDの新たな貸出しと三角巾の配備についてのお尋ねです。
地域センターでは、区内で地域コミュニティ活動を行う団体等に対し、かき氷機や餅つきセットなど自主的な地域コミュニティ活動の促進を図るための物品の貸出しを行っています。
令和7年度は、これらの地域貸出し物品にAEDを追加し、公園など様々な場所で行われている地域コミュニティ活動を安全・安心に行うことができるよう支援してまいります。
また、御指摘の三角巾の配備についても、傷病者へのプライバシーに配慮する必要があることから、区有施設のAEDに配備してまいります。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#4227 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 三沢議員の御質問にお答えいたします。
区民の命を守る取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知についてです。
区内のAEDは、一般財団法人日本救急医療財団が公表する「財団全国AEDマップ」によると、約1,370台設置されています。このうち、区有施設には本庁舎や各特別出張所、区立小・中学校などに計136台設置し、適切に維持管理を行っています。
AEDの設置状況に関する区民への周知ですが、区ホームページにおいて「財団全国AEDマップ」をリンクさせ、区内のAEDの設置場所が確認できるようにしているとともに、マップとは別に、区有施設のAEDについて設置場所を一覧表にして掲載しています。
次に、今後のAEDの拡大に向けた設置場所の計画と周知の方策についてのお尋ねです。
現在、区のAEDの設置状況については、事業所等が集まる駅周辺に多くあるものの、使用できる時間帯が限られるなど、24時間誰でも使用可能なAEDが少ないという課題があります。
このため、区は住宅エリアにも広く存在するコンビニエンスストアにAED及び収納台を50台設置することで、24時間いつでも使用可能なAEDの台数を増やし、約6割が自宅で発生すると言われる心停止の傷病者の救命率向上を図ります。
AEDの適正配置の基準については、御指摘のとおり、傷病者から半径150メートル以内の設置が望ましいとされていることから、最も効果的な配置となるよう、選定したコンビニエンスストアにAEDを設置する予定です。
区民等への周知の方策としては、コンビニエンスストアの出入口に貼付するためのステッカーを作成し、AEDが設置されている店舗であることを明示するとともに、店員にAEDが置いてある位置の案内等を確実に行ってもらうよう協力を依頼します。
あわせて、区ホームページの内容を更新し、「財団全国AEDマップ」への登録、区内の24時間使用可能なAEDの設置場所の一覧の掲載に加え、広報新宿や各種訓練、会議においての周知等、様々な機会を捉えた広報を実施してまいります。
次に、地域センターでのAEDの新たな貸出しと三角巾の配備についてのお尋ねです。
地域センターでは、区内で地域コミュニティ活動を行う団体等に対し、かき氷機や餅つきセットなど自主的な地域コミュニティ活動の促進を図るための物品の貸出しを行っています。
令和7年度は、これらの地域貸出し物品にAEDを追加し、公園など様々な場所で行われている地域コミュニティ活動を安全・安心に行うことができるよう支援してまいります。
また、御指摘の三角巾の配備についても、傷病者へのプライバシーに配慮する必要があることから、区有施設のAEDに配備してまいります。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#4228 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 三沢議員の御質問にお答えいたします。
区民の命を守る取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知についてです。
区内のAEDは、一般財団法人日本救急医療財団が公表する「財団全国AEDマップ」によると、約1,370台設置されています。このうち、区有施設には本庁舎や各特別出張所、区立小・中学校などに計136台設置し、適切に維持管理を行っています。
AEDの設置状況に関する区民への周知ですが、区ホームページにおいて「財団全国AEDマップ」をリンクさせ、区内のAEDの設置場所が確認できるようにしているとともに、マップとは別に、区有施設のAEDについて設置場所を一覧表にして掲載しています。
次に、今後のAEDの拡大に向けた設置場所の計画と周知の方策についてのお尋ねです。
現在、区のAEDの設置状況については、事業所等が集まる駅周辺に多くあるものの、使用できる時間帯が限られるなど、24時間誰でも使用可能なAEDが少ないという課題があります。
このため、区は住宅エリアにも広く存在するコンビニエンスストアにAED及び収納台を50台設置することで、24時間いつでも使用可能なAEDの台数を増やし、約6割が自宅で発生すると言われる心停止の傷病者の救命率向上を図ります。
AEDの適正配置の基準については、御指摘のとおり、傷病者から半径150メートル以内の設置が望ましいとされていることから、最も効果的な配置となるよう、選定したコンビニエンスストアにAEDを設置する予定です。
区民等への周知の方策としては、コンビニエンスストアの出入口に貼付するためのステッカーを作成し、AEDが設置されている店舗であることを明示するとともに、店員にAEDが置いてある位置の案内等を確実に行ってもらうよう協力を依頼します。
あわせて、区ホームページの内容を更新し、「財団全国AEDマップ」への登録、区内の24時間使用可能なAEDの設置場所の一覧の掲載に加え、広報新宿や各種訓練、会議においての周知等、様々な機会を捉えた広報を実施してまいります。
次に、地域センターでのAEDの新たな貸出しと三角巾の配備についてのお尋ねです。
地域センターでは、区内で地域コミュニティ活動を行う団体等に対し、かき氷機や餅つきセットなど自主的な地域コミュニティ活動の促進を図るための物品の貸出しを行っています。
令和7年度は、これらの地域貸出し物品にAEDを追加し、公園など様々な場所で行われている地域コミュニティ活動を安全・安心に行うことができるよう支援してまいります。
また、御指摘の三角巾の配備についても、傷病者へのプライバシーに配慮する必要があることから、区有施設のAEDに配備してまいります。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#4229 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 三沢議員の御質問にお答えいたします。
区民の命を守る取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区内におけるAEDの設置状況と区民への周知についてです。
区内のAEDは、一般財団法人日本救急医療財団が公表する「財団全国AEDマップ」によると、約1,370台設置されています。このうち、区有施設には本庁舎や各特別出張所、区立小・中学校などに計136台設置し、適切に維持管理を行っています。
AEDの設置状況に関する区民への周知ですが、区ホームページにおいて「財団全国AEDマップ」をリンクさせ、区内のAEDの設置場所が確認できるようにしているとともに、マップとは別に、区有施設のAEDについて設置場所を一覧表にして掲載しています。
次に、今後のAEDの拡大に向けた設置場所の計画と周知の方策についてのお尋ねです。
現在、区のAEDの設置状況については、事業所等が集まる駅周辺に多くあるものの、使用できる時間帯が限られるなど、24時間誰でも使用可能なAEDが少ないという課題があります。
このため、区は住宅エリアにも広く存在するコンビニエンスストアにAED及び収納台を50台設置することで、24時間いつでも使用可能なAEDの台数を増やし、約6割が自宅で発生すると言われる心停止の傷病者の救命率向上を図ります。
AEDの適正配置の基準については、御指摘のとおり、傷病者から半径150メートル以内の設置が望ましいとされていることから、最も効果的な配置となるよう、選定したコンビニエンスストアにAEDを設置する予定です。
区民等への周知の方策としては、コンビニエンスストアの出入口に貼付するためのステッカーを作成し、AEDが設置されている店舗であることを明示するとともに、店員にAEDが置いてある位置の案内等を確実に行ってもらうよう協力を依頼します。
あわせて、区ホームページの内容を更新し、「財団全国AEDマップ」への登録、区内の24時間使用可能なAEDの設置場所の一覧の掲載に加え、広報新宿や各種訓練、会議においての周知等、様々な機会を捉えた広報を実施してまいります。
次に、地域センターでのAEDの新たな貸出しと三角巾の配備についてのお尋ねです。
地域センターでは、区内で地域コミュニティ活動を行う団体等に対し、かき氷機や餅つきセットなど自主的な地域コミュニティ活動の促進を図るための物品の貸出しを行っています。
令和7年度は、これらの地域貸出し物品にAEDを追加し、公園など様々な場所で行われている地域コミュニティ活動を安全・安心に行うことができるよう支援してまいります。
また、御指摘の三角巾の配備についても、傷病者へのプライバシーに配慮する必要があることから、区有施設のAEDに配備してまいります。
以上で答弁を終わります。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4230 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] ジェンダー平等と、それから性加害の研修についてのお尋ねでございます。
ジェンダー平等といったところに関しましては、LGBTの関係の研修です。こちらにつきましては、各職層に対しまして実施をしてございます。性加害のほうにつきましては、その中に含まれてはおりませんので、どちらかといいますと人権研修、そういった中で実施をしているといった状況でございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4231 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] ジェンダー平等と、それから性加害の研修についてのお尋ねでございます。
ジェンダー平等といったところに関しましては、LGBTの関係の研修です。こちらにつきましては、各職層に対しまして実施をしてございます。性加害のほうにつきましては、その中に含まれてはおりませんので、どちらかといいますと人権研修、そういった中で実施をしているといった状況でございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4232 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] ジェンダー平等と、それから性加害の研修についてのお尋ねでございます。
ジェンダー平等といったところに関しましては、LGBTの関係の研修です。こちらにつきましては、各職層に対しまして実施をしてございます。性加害のほうにつきましては、その中に含まれてはおりませんので、どちらかといいますと人権研修、そういった中で実施をしているといった状況でございます。
佐藤佳一#4233 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例について、福祉健康委員会において、杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告いたします。
委員会の質疑で皆さんから活発に意見が交わされたことは、大変有意義だったと思います。行政にも私たち議員にも、区民の皆さんから民泊に関するごみ、騒音、違法民泊などの苦情や相談が多数寄せられていることが共通して出されました。
民泊の届出数は9月16日時点で3,391件と半年で365件も増え、それに伴って苦情も増えています。区は、悪質な民泊事業者12事業者、22施設に対し、都内では初となる30日間の業務停止命令を出すなど、取締りの厳格化をしているものの、残念ながらそれで苦情が減る展望は見えません。
今回の条例案のポイントは、住居専用地域における民泊の営業可能日数を週3日から週2日に規制を強化することですが、これに対し、各委員から、趣旨には同意する、より厳しく対応すべきという意見や、このままでは大阪のようになってしまう、強い態度で臨むべきなどの意見も出され、何らかの規制をすべきという点では、方向性は同じでした。
一方で、規制を強化すると潜ってしまうなどの懸念も出されましたが、規制強化と同時に、住民に違法民泊について周知することや、ネットでの集客の規制を国内サイトだけでなく、海外サイトも対象にする対策を国に求めていくなども必要です。
今回提案されているような営業可能日数を週2日に制限している区は、23区中9区で、そこでの届出件数は千代田区41件、中央区106件、文京区325件と少なく、一番多い台東区でも1,264件となっており、新宿を含む3日の区よりも民泊の届出数は相対的に少なくなっているなど、効果はあります。
根本的解決のためには、国に法改正を求め、民泊制度そのものを変えていかなければ解決しませんが、この条例を成立させ、一歩踏み出すことで、新宿区議会としての姿勢を示していこうではないかという提出者の呼びかけに私も心から賛同するものです。
ここにおられる議員の皆さんもぜひ御賛同いただきますよう呼びかけて、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
佐藤佳一#4234 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例について、福祉健康委員会において、杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告いたします。
委員会の質疑で皆さんから活発に意見が交わされたことは、大変有意義だったと思います。行政にも私たち議員にも、区民の皆さんから民泊に関するごみ、騒音、違法民泊などの苦情や相談が多数寄せられていることが共通して出されました。
民泊の届出数は9月16日時点で3,391件と半年で365件も増え、それに伴って苦情も増えています。区は、悪質な民泊事業者12事業者、22施設に対し、都内では初となる30日間の業務停止命令を出すなど、取締りの厳格化をしているものの、残念ながらそれで苦情が減る展望は見えません。
今回の条例案のポイントは、住居専用地域における民泊の営業可能日数を週3日から週2日に規制を強化することですが、これに対し、各委員から、趣旨には同意する、より厳しく対応すべきという意見や、このままでは大阪のようになってしまう、強い態度で臨むべきなどの意見も出され、何らかの規制をすべきという点では、方向性は同じでした。
一方で、規制を強化すると潜ってしまうなどの懸念も出されましたが、規制強化と同時に、住民に違法民泊について周知することや、ネットでの集客の規制を国内サイトだけでなく、海外サイトも対象にする対策を国に求めていくなども必要です。
今回提案されているような営業可能日数を週2日に制限している区は、23区中9区で、そこでの届出件数は千代田区41件、中央区106件、文京区325件と少なく、一番多い台東区でも1,264件となっており、新宿を含む3日の区よりも民泊の届出数は相対的に少なくなっているなど、効果はあります。
根本的解決のためには、国に法改正を求め、民泊制度そのものを変えていかなければ解決しませんが、この条例を成立させ、一歩踏み出すことで、新宿区議会としての姿勢を示していこうではないかという提出者の呼びかけに私も心から賛同するものです。
ここにおられる議員の皆さんもぜひ御賛同いただきますよう呼びかけて、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
第70号議案#4235 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第70号議案#4236 / 7284
△第70号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
佐藤佳一#4237 / 7284
◆20番(佐藤佳一) ただいま議題となっております議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例について、福祉健康委員会において、杉山直子委員と私、佐藤佳一は少数意見を留保しましたので、報告いたします。
委員会の質疑で皆さんから活発に意見が交わされたことは、大変有意義だったと思います。行政にも私たち議員にも、区民の皆さんから民泊に関するごみ、騒音、違法民泊などの苦情や相談が多数寄せられていることが共通して出されました。
民泊の届出数は9月16日時点で3,391件と半年で365件も増え、それに伴って苦情も増えています。区は、悪質な民泊事業者12事業者、22施設に対し、都内では初となる30日間の業務停止命令を出すなど、取締りの厳格化をしているものの、残念ながらそれで苦情が減る展望は見えません。
今回の条例案のポイントは、住居専用地域における民泊の営業可能日数を週3日から週2日に規制を強化することですが、これに対し、各委員から、趣旨には同意する、より厳しく対応すべきという意見や、このままでは大阪のようになってしまう、強い態度で臨むべきなどの意見も出され、何らかの規制をすべきという点では、方向性は同じでした。
一方で、規制を強化すると潜ってしまうなどの懸念も出されましたが、規制強化と同時に、住民に違法民泊について周知することや、ネットでの集客の規制を国内サイトだけでなく、海外サイトも対象にする対策を国に求めていくなども必要です。
今回提案されているような営業可能日数を週2日に制限している区は、23区中9区で、そこでの届出件数は千代田区41件、中央区106件、文京区325件と少なく、一番多い台東区でも1,264件となっており、新宿を含む3日の区よりも民泊の届出数は相対的に少なくなっているなど、効果はあります。
根本的解決のためには、国に法改正を求め、民泊制度そのものを変えていかなければ解決しませんが、この条例を成立させ、一歩踏み出すことで、新宿区議会としての姿勢を示していこうではないかという提出者の呼びかけに私も心から賛同するものです。
ここにおられる議員の皆さんもぜひ御賛同いただきますよう呼びかけて、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
たなえひさし委員#4238 / 7284
◆たなえひさし委員 17、18ページについて伺います。情報発信施策ですけれども、大型ビジョン広告を多数使用しているんですけれども、そのSNSでの発信力がちょっと弱いと見ていまして、広告ビジョンは年間幾らの支出でしょうか。ターゲット層は何を考えていて、効果測定はいかがでしょうか。
あと、SNSについて、拡充計画、特にフェイスブックのフォロワーは2,683人ということで、低いなと思っていますけれども、これをどう増やすか、そこも効果測定についてお願いします。
たなえひさし委員#4239 / 7284
◆たなえひさし委員 17、18ページについて伺います。情報発信施策ですけれども、大型ビジョン広告を多数使用しているんですけれども、そのSNSでの発信力がちょっと弱いと見ていまして、広告ビジョンは年間幾らの支出でしょうか。ターゲット層は何を考えていて、効果測定はいかがでしょうか。
あと、SNSについて、拡充計画、特にフェイスブックのフォロワーは2,683人ということで、低いなと思っていますけれども、これをどう増やすか、そこも効果測定についてお願いします。
たなえひさし委員#4240 / 7284
◆たなえひさし委員 17、18ページについて伺います。情報発信施策ですけれども、大型ビジョン広告を多数使用しているんですけれども、そのSNSでの発信力がちょっと弱いと見ていまして、広告ビジョンは年間幾らの支出でしょうか。ターゲット層は何を考えていて、効果測定はいかがでしょうか。
あと、SNSについて、拡充計画、特にフェイスブックのフォロワーは2,683人ということで、低いなと思っていますけれども、これをどう増やすか、そこも効果測定についてお願いします。
たなえひさし委員#4241 / 7284
◆たなえひさし委員 17、18ページについて伺います。情報発信施策ですけれども、大型ビジョン広告を多数使用しているんですけれども、そのSNSでの発信力がちょっと弱いと見ていまして、広告ビジョンは年間幾らの支出でしょうか。ターゲット層は何を考えていて、効果測定はいかがでしょうか。
あと、SNSについて、拡充計画、特にフェイスブックのフォロワーは2,683人ということで、低いなと思っていますけれども、これをどう増やすか、そこも効果測定についてお願いします。
保育課長#4242 / 7284
◎保育課長 第1子無償化のほうに関しましては、東京都で今そのような資料が届いているところですので、区としましても、それに合わせて検討をしているところでございます。
保育課長#4243 / 7284
◎保育課長 第1子無償化のほうに関しましては、東京都で今そのような資料が届いているところですので、区としましても、それに合わせて検討をしているところでございます。
保育課長#4244 / 7284
◎保育課長 第1子無償化のほうに関しましては、東京都で今そのような資料が届いているところですので、区としましても、それに合わせて検討をしているところでございます。
保育課長#4245 / 7284
◎保育課長 第1子無償化のほうに関しましては、東京都で今そのような資料が届いているところですので、区としましても、それに合わせて検討をしているところでございます。
青木仁美委員#4246 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保険料で全てが賄えるというのが一番いいかと思うんですが、保険料もどんどん上がっていく状態、状況で、負担率、国民負担率の問題とかもありますので、そのあたりバランスが必要かなと思っております。区民の命と健康を守る国民健康保険ですから、持続的なサービス提供が求められます。必要な医療とそうでないものをしっかり見極めて、今後も引き続き保険給付の適切な運用をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
では、続きまして、新宿区女性職員活躍のための特定事業主行動計画についてお伺いします。
区では、新宿区職員スマートワーキング・アクションプランを令和6年に更新していますが、前のプランでは、女性管理職割合の目標が22%で、達成している年もありましたが、新しいプランでは、部長級と課長級が分かれ、かつ目標が大幅に上がっているので、過去ずっと未達成ということになっております。この区分の変更と目標値の変更について、理由などを教えてください。また、目標未達成には、どのような理由があると分析されていますでしょうか。
青木仁美委員#4247 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保険料で全てが賄えるというのが一番いいかと思うんですが、保険料もどんどん上がっていく状態、状況で、負担率、国民負担率の問題とかもありますので、そのあたりバランスが必要かなと思っております。区民の命と健康を守る国民健康保険ですから、持続的なサービス提供が求められます。必要な医療とそうでないものをしっかり見極めて、今後も引き続き保険給付の適切な運用をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
では、続きまして、新宿区女性職員活躍のための特定事業主行動計画についてお伺いします。
区では、新宿区職員スマートワーキング・アクションプランを令和6年に更新していますが、前のプランでは、女性管理職割合の目標が22%で、達成している年もありましたが、新しいプランでは、部長級と課長級が分かれ、かつ目標が大幅に上がっているので、過去ずっと未達成ということになっております。この区分の変更と目標値の変更について、理由などを教えてください。また、目標未達成には、どのような理由があると分析されていますでしょうか。
青木仁美委員#4248 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保険料で全てが賄えるというのが一番いいかと思うんですが、保険料もどんどん上がっていく状態、状況で、負担率、国民負担率の問題とかもありますので、そのあたりバランスが必要かなと思っております。区民の命と健康を守る国民健康保険ですから、持続的なサービス提供が求められます。必要な医療とそうでないものをしっかり見極めて、今後も引き続き保険給付の適切な運用をお願いしたいと思います。ありがとうございます。
では、続きまして、新宿区女性職員活躍のための特定事業主行動計画についてお伺いします。
区では、新宿区職員スマートワーキング・アクションプランを令和6年に更新していますが、前のプランでは、女性管理職割合の目標が22%で、達成している年もありましたが、新しいプランでは、部長級と課長級が分かれ、かつ目標が大幅に上がっているので、過去ずっと未達成ということになっております。この区分の変更と目標値の変更について、理由などを教えてください。また、目標未達成には、どのような理由があると分析されていますでしょうか。
第71号議案#4249 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
渡辺清人#4250 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
第71号議案#4251 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
大門さちえ#4252 / 7284
◆12番(大門さちえ) 議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、反対の立場から討論いたします。
本議案の提出理由によりますと、シルバーパスの購入に要する費用の一部を助成する旨が記載されており、地方自治法第222条に関する国の解釈において例示されている議会の議員が予算を伴う条例案その他の案件を提出する場合に該当するものです。
本来支出を伴う条例と予算は表裏一体のものであり、予算を伴わない条例は実効性を期待し得ないものです。したがって、議員としても、地方自治法第222条の趣旨を尊重して運用すべきものであります。
なお、第222条は、形式上は普通地方公共団体の長等を対象とする規定ですが、その趣旨は議員提出の条例案についても当然に尊重されるべきものと考えます。
地方自治法第222条は、普通地方公共団体の長は、条例その他議会の議決を要すべき案件があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならない。2、普通地方公共団体の長、委員会若しくは委員又はこれらの管理に属する機関は、その権限に属する事務に関する規則その他の規程の制定又は改正があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が適確に講ぜられることとなるまでの間は、これを制定し、又は改正してはならないと規定し、予算を伴う条例、規則等についての制限をかけています。
この条文の解釈については、国においても、新たに予算を伴うこととなる条例案を議会に提出する場合には、計画的かつ健全な財政運営を可能にするため、あらかじめ執行機関と調整した上で提出することが適当であるとの見解が示されています。
一方で、今回の議員提出条例案は、審議で明らかになったとおり、こうした執行機関との調整は一切行わず、全く財政的な裏づけのない状態で提案がなされています。
このような生煮えの準備不十分な状態の条例案は、たとえ可決したとしても、区長により再議に付される可能性があり、議会として二度手間となってしまうおそれもあります。
提出者におかれましては、地方自治法の趣旨にのっとり、今後はあらかじめ執行機関と十分に調整した上で、条例案を提出されることを強く望みます。
以上のように、財政負担を伴う条例案を提出する場合には、当該団体の財政状況を十分に考慮し、かつ執行機関の意見を聞き、慎重を期することが望まれています。しかし、本条例案の提案に当たっては、提出議員は区当局の意見を聞いておらず、同一会期内に財源の見通しも立っていないことから、本条例案に反対いたします。
以上で反対討論を終わります。ありがとうございました。(拍手)
第71号議案#4253 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
近藤なつ子副委員長#4254 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。いわゆる認可保育園、認定こども園等についてはそうなってくると思うんですけれども、それ以外の幾つかある、それこそ、この保育ルーム含めて、さっき出た保育ママ等々の事業についても同様に対応されるとこということになるのか、この点についてもちょっと伺いたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4255 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。いわゆる認可保育園、認定こども園等についてはそうなってくると思うんですけれども、それ以外の幾つかある、それこそ、この保育ルーム含めて、さっき出た保育ママ等々の事業についても同様に対応されるとこということになるのか、この点についてもちょっと伺いたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4256 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。いわゆる認可保育園、認定こども園等についてはそうなってくると思うんですけれども、それ以外の幾つかある、それこそ、この保育ルーム含めて、さっき出た保育ママ等々の事業についても同様に対応されるとこということになるのか、この点についてもちょっと伺いたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4257 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。いわゆる認可保育園、認定こども園等についてはそうなってくると思うんですけれども、それ以外の幾つかある、それこそ、この保育ルーム含めて、さっき出た保育ママ等々の事業についても同様に対応されるとこということになるのか、この点についてもちょっと伺いたいと思うんですが。
第71号議案#4258 / 7284
△第71号議案 新宿区牛込保健センター等複合施設建設機械設備工事請負契約の変更について
人事課長#4259 / 7284
◎人事課長 スマートワーキングプランの中の管理職員に占める女性職員の割合ということについてのお尋ねでございます。
まず、区分を部長級と課長級に分けたというのは、これまでは管理職、課長部長全部一つにまとめていたところ、国をはじめとして、その区分が課長と部長とで、分かれているということがありましたので、それに合わせて、まず分けたというところと、国が定めている目標値を上回るような目標値を設定しまして、より一層取り組んでいくんだという意気込みを数値目標として示したものというものでございます。
それから原因ですね。こちらは、なかなかそもそも女性職員に限らず、昇任の試験を受けるという受験率が低下しているというような状況というのは全体としてある中で、例えば人事委員会が調査をした中での結果なんかを見ると、やはりその職責を果たす自信がないとか、そういったことが大きく割合としてはあったというようなところがございます。
それから、同じこのスマートワーキングの中でもお示ししている育児休業の取得状況なんかを見ると、やはり女性職員のほうが、割合が圧倒的に高く、かつ期間も、取得期間も長いというような状況から察するに、やはり職員の家庭における役割分担というところでは、子育てを恐らくは介護も含めて担っているところが女性職員であるというところも影響しているのではないかというふうに考えております。
人事課長#4260 / 7284
◎人事課長 スマートワーキングプランの中の管理職員に占める女性職員の割合ということについてのお尋ねでございます。
まず、区分を部長級と課長級に分けたというのは、これまでは管理職、課長部長全部一つにまとめていたところ、国をはじめとして、その区分が課長と部長とで、分かれているということがありましたので、それに合わせて、まず分けたというところと、国が定めている目標値を上回るような目標値を設定しまして、より一層取り組んでいくんだという意気込みを数値目標として示したものというものでございます。
それから原因ですね。こちらは、なかなかそもそも女性職員に限らず、昇任の試験を受けるという受験率が低下しているというような状況というのは全体としてある中で、例えば人事委員会が調査をした中での結果なんかを見ると、やはりその職責を果たす自信がないとか、そういったことが大きく割合としてはあったというようなところがございます。
それから、同じこのスマートワーキングの中でもお示ししている育児休業の取得状況なんかを見ると、やはり女性職員のほうが、割合が圧倒的に高く、かつ期間も、取得期間も長いというような状況から察するに、やはり職員の家庭における役割分担というところでは、子育てを恐らくは介護も含めて担っているところが女性職員であるというところも影響しているのではないかというふうに考えております。
人事課長#4261 / 7284
◎人事課長 スマートワーキングプランの中の管理職員に占める女性職員の割合ということについてのお尋ねでございます。
まず、区分を部長級と課長級に分けたというのは、これまでは管理職、課長部長全部一つにまとめていたところ、国をはじめとして、その区分が課長と部長とで、分かれているということがありましたので、それに合わせて、まず分けたというところと、国が定めている目標値を上回るような目標値を設定しまして、より一層取り組んでいくんだという意気込みを数値目標として示したものというものでございます。
それから原因ですね。こちらは、なかなかそもそも女性職員に限らず、昇任の試験を受けるという受験率が低下しているというような状況というのは全体としてある中で、例えば人事委員会が調査をした中での結果なんかを見ると、やはりその職責を果たす自信がないとか、そういったことが大きく割合としてはあったというようなところがございます。
それから、同じこのスマートワーキングの中でもお示ししている育児休業の取得状況なんかを見ると、やはり女性職員のほうが、割合が圧倒的に高く、かつ期間も、取得期間も長いというような状況から察するに、やはり職員の家庭における役割分担というところでは、子育てを恐らくは介護も含めて担っているところが女性職員であるというところも影響しているのではないかというふうに考えております。
人事課長#4262 / 7284
◎人事課長 スマートワーキングプランの中の管理職員に占める女性職員の割合ということについてのお尋ねでございます。
まず、区分を部長級と課長級に分けたというのは、これまでは管理職、課長部長全部一つにまとめていたところ、国をはじめとして、その区分が課長と部長とで、分かれているということがありましたので、それに合わせて、まず分けたというところと、国が定めている目標値を上回るような目標値を設定しまして、より一層取り組んでいくんだという意気込みを数値目標として示したものというものでございます。
それから原因ですね。こちらは、なかなかそもそも女性職員に限らず、昇任の試験を受けるという受験率が低下しているというような状況というのは全体としてある中で、例えば人事委員会が調査をした中での結果なんかを見ると、やはりその職責を果たす自信がないとか、そういったことが大きく割合としてはあったというようなところがございます。
それから、同じこのスマートワーキングの中でもお示ししている育児休業の取得状況なんかを見ると、やはり女性職員のほうが、割合が圧倒的に高く、かつ期間も、取得期間も長いというような状況から察するに、やはり職員の家庭における役割分担というところでは、子育てを恐らくは介護も含めて担っているところが女性職員であるというところも影響しているのではないかというふうに考えております。
佐藤佳一副委員長#4263 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今後のことなんですが、国民健康保険のほうに話は移りますけれども、国としては、マイナ保険証を持っている人以外に資格確認書を送るということになっているわけですけれども、実際に例えば渋谷区、世田谷区はとにかく全員に送っているということなんですが、新宿区としてはそういうことはしない、あるいは今後の資格確認書の発送する予定等を教えてください。
さわいめぐみ委員#4264 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。特に防災のほうの課題意識として、性暴力の防止の研修を行っていただきたいと思っております。被災地視察をして現地の状況をお伺いしますと、支援とバーターとされるとか、被害に遭っても「非常時でのことだから」と言われたりとか、ひどいケースでは訴えそのものが虚偽として扱われたりすることがある、なかったことにされるなどの報告を聞いております。これは、まさに戦時下における性暴力への国の対応に相似しているんです。
避難所運営において、意思決定の場に女性を入れることについては区もシンポジウムを開くなどして理解あることと思っております。職員はもちろんのことなんですが、特に防災関連の協力団体も含めてジェンダー平等の研修、性暴力防止の研修を実施するお考えはございませんでしょうか。女性や子どもを暴力から守るんだという確固とした姿勢をお示ししていただきたいです。いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#4265 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。特に防災のほうの課題意識として、性暴力の防止の研修を行っていただきたいと思っております。被災地視察をして現地の状況をお伺いしますと、支援とバーターとされるとか、被害に遭っても「非常時でのことだから」と言われたりとか、ひどいケースでは訴えそのものが虚偽として扱われたりすることがある、なかったことにされるなどの報告を聞いております。これは、まさに戦時下における性暴力への国の対応に相似しているんです。
避難所運営において、意思決定の場に女性を入れることについては区もシンポジウムを開くなどして理解あることと思っております。職員はもちろんのことなんですが、特に防災関連の協力団体も含めてジェンダー平等の研修、性暴力防止の研修を実施するお考えはございませんでしょうか。女性や子どもを暴力から守るんだという確固とした姿勢をお示ししていただきたいです。いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#4266 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。特に防災のほうの課題意識として、性暴力の防止の研修を行っていただきたいと思っております。被災地視察をして現地の状況をお伺いしますと、支援とバーターとされるとか、被害に遭っても「非常時でのことだから」と言われたりとか、ひどいケースでは訴えそのものが虚偽として扱われたりすることがある、なかったことにされるなどの報告を聞いております。これは、まさに戦時下における性暴力への国の対応に相似しているんです。
避難所運営において、意思決定の場に女性を入れることについては区もシンポジウムを開くなどして理解あることと思っております。職員はもちろんのことなんですが、特に防災関連の協力団体も含めてジェンダー平等の研修、性暴力防止の研修を実施するお考えはございませんでしょうか。女性や子どもを暴力から守るんだという確固とした姿勢をお示ししていただきたいです。いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#4267 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。特に防災のほうの課題意識として、性暴力の防止の研修を行っていただきたいと思っております。被災地視察をして現地の状況をお伺いしますと、支援とバーターとされるとか、被害に遭っても「非常時でのことだから」と言われたりとか、ひどいケースでは訴えそのものが虚偽として扱われたりすることがある、なかったことにされるなどの報告を聞いております。これは、まさに戦時下における性暴力への国の対応に相似しているんです。
避難所運営において、意思決定の場に女性を入れることについては区もシンポジウムを開くなどして理解あることと思っております。職員はもちろんのことなんですが、特に防災関連の協力団体も含めてジェンダー平等の研修、性暴力防止の研修を実施するお考えはございませんでしょうか。女性や子どもを暴力から守るんだという確固とした姿勢をお示ししていただきたいです。いかがでしょうか。
大門さちえ#4268 / 7284
◆12番(大門さちえ) 議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、反対の立場から討論いたします。
本議案の提出理由によりますと、シルバーパスの購入に要する費用の一部を助成する旨が記載されており、地方自治法第222条に関する国の解釈において例示されている議会の議員が予算を伴う条例案その他の案件を提出する場合に該当するものです。
本来支出を伴う条例と予算は表裏一体のものであり、予算を伴わない条例は実効性を期待し得ないものです。したがって、議員としても、地方自治法第222条の趣旨を尊重して運用すべきものであります。
なお、第222条は、形式上は普通地方公共団体の長等を対象とする規定ですが、その趣旨は議員提出の条例案についても当然に尊重されるべきものと考えます。
地方自治法第222条は、普通地方公共団体の長は、条例その他議会の議決を要すべき案件があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならない。2、普通地方公共団体の長、委員会若しくは委員又はこれらの管理に属する機関は、その権限に属する事務に関する規則その他の規程の制定又は改正があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が適確に講ぜられることとなるまでの間は、これを制定し、又は改正してはならないと規定し、予算を伴う条例、規則等についての制限をかけています。
この条文の解釈については、国においても、新たに予算を伴うこととなる条例案を議会に提出する場合には、計画的かつ健全な財政運営を可能にするため、あらかじめ執行機関と調整した上で提出することが適当であるとの見解が示されています。
一方で、今回の議員提出条例案は、審議で明らかになったとおり、こうした執行機関との調整は一切行わず、全く財政的な裏づけのない状態で提案がなされています。
このような生煮えの準備不十分な状態の条例案は、たとえ可決したとしても、区長により再議に付される可能性があり、議会として二度手間となってしまうおそれもあります。
提出者におかれましては、地方自治法の趣旨にのっとり、今後はあらかじめ執行機関と十分に調整した上で、条例案を提出されることを強く望みます。
以上のように、財政負担を伴う条例案を提出する場合には、当該団体の財政状況を十分に考慮し、かつ執行機関の意見を聞き、慎重を期することが望まれています。しかし、本条例案の提案に当たっては、提出議員は区当局の意見を聞いておらず、同一会期内に財源の見通しも立っていないことから、本条例案に反対いたします。
以上で反対討論を終わります。ありがとうございました。(拍手)
大門さちえ#4269 / 7284
◆12番(大門さちえ) 議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、反対の立場から討論いたします。
本議案の提出理由によりますと、シルバーパスの購入に要する費用の一部を助成する旨が記載されており、地方自治法第222条に関する国の解釈において例示されている議会の議員が予算を伴う条例案その他の案件を提出する場合に該当するものです。
本来支出を伴う条例と予算は表裏一体のものであり、予算を伴わない条例は実効性を期待し得ないものです。したがって、議員としても、地方自治法第222条の趣旨を尊重して運用すべきものであります。
なお、第222条は、形式上は普通地方公共団体の長等を対象とする規定ですが、その趣旨は議員提出の条例案についても当然に尊重されるべきものと考えます。
地方自治法第222条は、普通地方公共団体の長は、条例その他議会の議決を要すべき案件があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならない。2、普通地方公共団体の長、委員会若しくは委員又はこれらの管理に属する機関は、その権限に属する事務に関する規則その他の規程の制定又は改正があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が適確に講ぜられることとなるまでの間は、これを制定し、又は改正してはならないと規定し、予算を伴う条例、規則等についての制限をかけています。
この条文の解釈については、国においても、新たに予算を伴うこととなる条例案を議会に提出する場合には、計画的かつ健全な財政運営を可能にするため、あらかじめ執行機関と調整した上で提出することが適当であるとの見解が示されています。
一方で、今回の議員提出条例案は、審議で明らかになったとおり、こうした執行機関との調整は一切行わず、全く財政的な裏づけのない状態で提案がなされています。
このような生煮えの準備不十分な状態の条例案は、たとえ可決したとしても、区長により再議に付される可能性があり、議会として二度手間となってしまうおそれもあります。
提出者におかれましては、地方自治法の趣旨にのっとり、今後はあらかじめ執行機関と十分に調整した上で、条例案を提出されることを強く望みます。
以上のように、財政負担を伴う条例案を提出する場合には、当該団体の財政状況を十分に考慮し、かつ執行機関の意見を聞き、慎重を期することが望まれています。しかし、本条例案の提案に当たっては、提出議員は区当局の意見を聞いておらず、同一会期内に財源の見通しも立っていないことから、本条例案に反対いたします。
以上で反対討論を終わります。ありがとうございました。(拍手)
大門さちえ#4270 / 7284
◆12番(大門さちえ) 議員提出議案第11号 新宿区シルバーパス購入費助成金交付条例について、反対の立場から討論いたします。
本議案の提出理由によりますと、シルバーパスの購入に要する費用の一部を助成する旨が記載されており、地方自治法第222条に関する国の解釈において例示されている議会の議員が予算を伴う条例案その他の案件を提出する場合に該当するものです。
本来支出を伴う条例と予算は表裏一体のものであり、予算を伴わない条例は実効性を期待し得ないものです。したがって、議員としても、地方自治法第222条の趣旨を尊重して運用すべきものであります。
なお、第222条は、形式上は普通地方公共団体の長等を対象とする規定ですが、その趣旨は議員提出の条例案についても当然に尊重されるべきものと考えます。
地方自治法第222条は、普通地方公共団体の長は、条例その他議会の議決を要すべき案件があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならない。2、普通地方公共団体の長、委員会若しくは委員又はこれらの管理に属する機関は、その権限に属する事務に関する規則その他の規程の制定又は改正があらたに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が適確に講ぜられることとなるまでの間は、これを制定し、又は改正してはならないと規定し、予算を伴う条例、規則等についての制限をかけています。
この条文の解釈については、国においても、新たに予算を伴うこととなる条例案を議会に提出する場合には、計画的かつ健全な財政運営を可能にするため、あらかじめ執行機関と調整した上で提出することが適当であるとの見解が示されています。
一方で、今回の議員提出条例案は、審議で明らかになったとおり、こうした執行機関との調整は一切行わず、全く財政的な裏づけのない状態で提案がなされています。
このような生煮えの準備不十分な状態の条例案は、たとえ可決したとしても、区長により再議に付される可能性があり、議会として二度手間となってしまうおそれもあります。
提出者におかれましては、地方自治法の趣旨にのっとり、今後はあらかじめ執行機関と十分に調整した上で、条例案を提出されることを強く望みます。
以上のように、財政負担を伴う条例案を提出する場合には、当該団体の財政状況を十分に考慮し、かつ執行機関の意見を聞き、慎重を期することが望まれています。しかし、本条例案の提案に当たっては、提出議員は区当局の意見を聞いておらず、同一会期内に財源の見通しも立っていないことから、本条例案に反対いたします。
以上で反対討論を終わります。ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一副委員長#4271 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今後のことなんですが、国民健康保険のほうに話は移りますけれども、国としては、マイナ保険証を持っている人以外に資格確認書を送るということになっているわけですけれども、実際に例えば渋谷区、世田谷区はとにかく全員に送っているということなんですが、新宿区としてはそういうことはしない、あるいは今後の資格確認書の発送する予定等を教えてください。
佐藤佳一副委員長#4272 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今後のことなんですが、国民健康保険のほうに話は移りますけれども、国としては、マイナ保険証を持っている人以外に資格確認書を送るということになっているわけですけれども、実際に例えば渋谷区、世田谷区はとにかく全員に送っているということなんですが、新宿区としてはそういうことはしない、あるいは今後の資格確認書の発送する予定等を教えてください。
佐藤佳一副委員長#4273 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今後のことなんですが、国民健康保険のほうに話は移りますけれども、国としては、マイナ保険証を持っている人以外に資格確認書を送るということになっているわけですけれども、実際に例えば渋谷区、世田谷区はとにかく全員に送っているということなんですが、新宿区としてはそういうことはしない、あるいは今後の資格確認書の発送する予定等を教えてください。
区政情報課長#4274 / 7284
◎区政情報課長 今御指摘いただいた、まず街頭ビジョンについての取組について御説明させていただきます。こちら、18ページに記載のユニカビジョンであったりとか、フラッグスビジョンの大型ビジョンに、区の様々な情報を発信しているところなんですけれども、こちら無償で区の行政枠をいただいて発信しているということで、そのビジョンによって差はあるんですけれども、大体1時間に15秒から30秒ぐらいの動画を流しているというところでございます。
ターゲット層としましては、こちらも流す映像によって様々変わってくるんですけれども、やはり区民の方というところと、併せて来街者の方にも向けて発信するということで、例えばふるさと納税についての情報発信をするであったりとか、そういった取組をしているところでございます。
続きまして、SNSの情報発信についてでございます。SNS、現在区ではLINE、X、フェイスブックを活用して情報発信しているところでございますけれども、今年度につきましては、秋頃をめどにインスタグラムを新たに導入して、情報発信というところを始めたいというふうに考えてございます。
また、さらにLINEについては、機能の強化といったところを年度の後半に考えてございますので、そういった取組を活用して、SNSの情報発信については強化していきたいというふうに考えているところでございます。
一方、御指摘あったフェイスブックについては、かなりフォロワー数が伸び悩んでいるところもございますが、かなり御利用されている方も少なくなっているところを踏まえて、少し運用の仕方については検討していきたいと考えているところでございます。
三沢ひで子#4275 / 7284
◆9番(三沢ひで子) ただいまは御丁寧な答弁と、また前向きな御答弁、大変ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子#4276 / 7284
◆9番(三沢ひで子) ただいまは御丁寧な答弁と、また前向きな御答弁、大変ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子#4277 / 7284
◆9番(三沢ひで子) ただいまは御丁寧な答弁と、また前向きな御答弁、大変ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子#4278 / 7284
◆9番(三沢ひで子) ただいまは御丁寧な答弁と、また前向きな御答弁、大変ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
区政情報課長#4279 / 7284
◎区政情報課長 今御指摘いただいた、まず街頭ビジョンについての取組について御説明させていただきます。こちら、18ページに記載のユニカビジョンであったりとか、フラッグスビジョンの大型ビジョンに、区の様々な情報を発信しているところなんですけれども、こちら無償で区の行政枠をいただいて発信しているということで、そのビジョンによって差はあるんですけれども、大体1時間に15秒から30秒ぐらいの動画を流しているというところでございます。
ターゲット層としましては、こちらも流す映像によって様々変わってくるんですけれども、やはり区民の方というところと、併せて来街者の方にも向けて発信するということで、例えばふるさと納税についての情報発信をするであったりとか、そういった取組をしているところでございます。
続きまして、SNSの情報発信についてでございます。SNS、現在区ではLINE、X、フェイスブックを活用して情報発信しているところでございますけれども、今年度につきましては、秋頃をめどにインスタグラムを新たに導入して、情報発信というところを始めたいというふうに考えてございます。
また、さらにLINEについては、機能の強化といったところを年度の後半に考えてございますので、そういった取組を活用して、SNSの情報発信については強化していきたいというふうに考えているところでございます。
一方、御指摘あったフェイスブックについては、かなりフォロワー数が伸び悩んでいるところもございますが、かなり御利用されている方も少なくなっているところを踏まえて、少し運用の仕方については検討していきたいと考えているところでございます。
区政情報課長#4280 / 7284
◎区政情報課長 今御指摘いただいた、まず街頭ビジョンについての取組について御説明させていただきます。こちら、18ページに記載のユニカビジョンであったりとか、フラッグスビジョンの大型ビジョンに、区の様々な情報を発信しているところなんですけれども、こちら無償で区の行政枠をいただいて発信しているということで、そのビジョンによって差はあるんですけれども、大体1時間に15秒から30秒ぐらいの動画を流しているというところでございます。
ターゲット層としましては、こちらも流す映像によって様々変わってくるんですけれども、やはり区民の方というところと、併せて来街者の方にも向けて発信するということで、例えばふるさと納税についての情報発信をするであったりとか、そういった取組をしているところでございます。
続きまして、SNSの情報発信についてでございます。SNS、現在区ではLINE、X、フェイスブックを活用して情報発信しているところでございますけれども、今年度につきましては、秋頃をめどにインスタグラムを新たに導入して、情報発信というところを始めたいというふうに考えてございます。
また、さらにLINEについては、機能の強化といったところを年度の後半に考えてございますので、そういった取組を活用して、SNSの情報発信については強化していきたいというふうに考えているところでございます。
一方、御指摘あったフェイスブックについては、かなりフォロワー数が伸び悩んでいるところもございますが、かなり御利用されている方も少なくなっているところを踏まえて、少し運用の仕方については検討していきたいと考えているところでございます。
区政情報課長#4281 / 7284
◎区政情報課長 今御指摘いただいた、まず街頭ビジョンについての取組について御説明させていただきます。こちら、18ページに記載のユニカビジョンであったりとか、フラッグスビジョンの大型ビジョンに、区の様々な情報を発信しているところなんですけれども、こちら無償で区の行政枠をいただいて発信しているということで、そのビジョンによって差はあるんですけれども、大体1時間に15秒から30秒ぐらいの動画を流しているというところでございます。
ターゲット層としましては、こちらも流す映像によって様々変わってくるんですけれども、やはり区民の方というところと、併せて来街者の方にも向けて発信するということで、例えばふるさと納税についての情報発信をするであったりとか、そういった取組をしているところでございます。
続きまして、SNSの情報発信についてでございます。SNS、現在区ではLINE、X、フェイスブックを活用して情報発信しているところでございますけれども、今年度につきましては、秋頃をめどにインスタグラムを新たに導入して、情報発信というところを始めたいというふうに考えてございます。
また、さらにLINEについては、機能の強化といったところを年度の後半に考えてございますので、そういった取組を活用して、SNSの情報発信については強化していきたいというふうに考えているところでございます。
一方、御指摘あったフェイスブックについては、かなりフォロワー数が伸び悩んでいるところもございますが、かなり御利用されている方も少なくなっているところを踏まえて、少し運用の仕方については検討していきたいと考えているところでございます。
渡辺清人#4282 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4283 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#4284 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありましたので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
さわいめぐみ#4285 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例に賛成の立場で討論いたします。
本条例案は、住居専用地域において住宅宿泊事業の実施を制限する期間を1日延長することにより、住居専用地域の住環境を守り、もって区民の生活の安心・安全の向上を図るために提案されました。
現在、月曜日の正午から金曜日の正午までは住宅宿泊事業、通称民泊を実施することができないとされているのを、土曜日の正午までは民泊を実施できないと宿泊日数をより制限する内容です。
全国で最も民泊が多くなった新宿区では、区民の皆様からの騒音やごみ、たばこなどの苦情も多く寄せられるようになりました。令和6年度、区に寄せられた苦情は561件、付託された委員会の質疑でも、ほとんどの議員の皆さんが区民からの苦情を聞いていることが共有され、本議案の趣旨に賛成を表明しておられます。私も地域では頻繁にその声を聞いている一人です。
区では、法違反を繰り返す事業者への処分を実施するなどの対策を講じていますが、新宿区が民泊運営をしやすい自治体として周知されており、民泊が増え続けている現状、まずは入り口部分を解決する必要があります。本条例案は、その課題について効果があるものと期待される内容になっていると考えます。区民の生活環境が民泊によって脅かされるような状態は本末転倒です。
以上、賛成討論とさせていただきます。(拍手)
たなえひさし委員#4286 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
その効果測定ということで、何か反応であったりとか、そういったところはどうでしょうか。
医療保険年金課長#4287 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうの手続に関しましては常任委員会でも報告をさせていただいたところでございますけれども、一応今回7月31日で高齢受給者証の有効期限が切れるというふうなことがございます。そのタイミングに合わせまして証を一斉更新するというふうな準備を今進めているというふうな状況でございます。その中で、今までは12月以降に関しましては先ほど説明させていただいたとおり、転入、社会保険の離脱で加入する方、再交付の方、その方に一律で資格確認書を交付するという手続を行ってきたところでございますけれども、今回この証更新に当たりましては、国が基本的に示しているとおり、いわゆる切り分け交付というふうな形で我々も説明しているんですけれども、マイナ保険証をお持ちの方にはいわゆる資格情報のお知らせで、マイナ保険証をお持ちでない方に関しましては資格確認書というような形で一斉に交付する準備を今進めているところでございます。
そういった取扱いを変えた理由でございますけれども、現在、新宿区におきましては、国のほうがいわゆる標準システムという形のものを今現在一律に進めているところでございますけれども、それを採用している関係上、一斉更新の際の証の発行に当たりましては、いわゆる国のつくったシステムですので、そういった切り分けの交付にしか対応できていないというふうな状況になりますので、新宿区に関しましては今回、そういった意味ではいわゆる国の指示どおりというような形のもののシステムというふうな形を採用する結果、切り分けて交付する判断に至ったというところでございます。
あわせまして、現在いわゆるマイナ保険証の保有率なんですが、新宿区の国民健康保険の方に関しましては約40.38%、この方がマイナ保険証をお持ちというふうな状況になってございますので、現在、実際の窓口におきましても転入ですとか、再交付ですとか、社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方に関しましてもやはり4割の方がマイナ保険証を持っているというふうな状況の中で、基本的に資格確認書をお渡ししようとしても実際マイナ保険証があるからいいですという形でお断りされるケースもかなり出てきている中では、やはりそういったいわゆる保有率が上がっている状況の中であまりこういうことはないかもしれないですけれども、資格確認書という個人情報を追加で持つのがちょっと不安というふうな方もかなり増えてきているのかなという状況の中で、今回新宿区としては取扱いを変更させていただく準備を進めているという状況でございます。
青木仁美委員#4288 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
職場において、昇進にしても給与にしても、性別による差別があってはいけないと思っているんですけれども、こういった管理職の割合に目標を設定するというのも、私はちょっと違和感がありまして、目標があると、どうしても達成しないといけないってなって、様々な事情を考慮せずに、無理に管理職にするということも起こり得るのかなというちょっと懸念がありまして、今、課長答えていただいたように、やっぱり女性って、家事負担とかも多い中で、非常にすごく負荷がかかっているのかなと思っていて、こういった女性活躍、この目標とかって、女性活躍推進法で定められているかなと思うんですけれども、こういった女性活躍を過度に推進するあまり、この女性に負担をかけ過ぎるのは本末転倒じゃないかなと思っておりまして、職場で昇進したり、管理職になったりすることだけが女性活躍ではないと私は思っております。
男性の育児参加とか家事の分担とか、今言われている中ですけれども、今おっしゃっていただいたように、現実には、家事や育児や介護というのは、女性が担当する割合が多いですし、何よりも子どもを見るのは女性だけなわけですから、子どももパパよりママのほうがいいという場合が、何か多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そんな中で、職場でも活躍をと、プレッシャーをかけられるのは、女性はすごく大変なんじゃないかなと思っていて、職場における女性活躍を推進するなら、その分、家事育児における男性活躍も同時に進めていかないと、働く女性はますます大変で、ますます管理職になりたがる女性が減ってしまうんじゃないかなって思っております。
また、職場で活躍することばかりがもてはやされて、専業主婦や子育てに専念する女性に光が当たらないのも問題があるというふうに思っております。これ、アメリカの例になるんですけれども、採用や昇進に当たり、DEIという概念が取り入れられていて、これは多様性、公平性、包括性の頭文字なんですけれども、能力や実力よりも、人種や性別や性的指向などが過度に重視され、様々な問題が起こっています。軍隊やシークレットサービスといった能力とか体力で評価されるべきところでもDEI採用がされ、実務において支障が出て混乱しています。先日起こった航空機の衝突事故も、それが原因の一つなのではないかという説もあります。今回大統領が替わったことで、そのあたりの政策は急激に転換していくとは思うんですけれども、まだしばらくは混乱が続きそうだなというふうに思っております。
私が今まで接してきた新宿区の女性管理職の皆さんは、部長さんも課長さんも皆さん、すばらしいすてきな方ばかりで、本当に活躍されているなと思っていますし、新宿区においては、しっかりと能力や適性で登用されているなというなことは感じております。
もちろん女性の視点が入ることで、よりよくなることはあるとは思いますので、区民へのよりよいサービスが提供できるようになるのであれば、どんどん女性を登用したり、女性の声を反映させていくのはいいとは思っております。ですが、このように目標値などを設定してそれを追い求めると、いろんなところにひずみが出るんじゃないかなというふうに思っております。とはいえ、法律で決まっていることなので、進めていかないと、というのはあると思いますので、現実的にお伺いしたいんですけれども、女性管理職を増やすための取組というのは何かされているんでしょうか。
保育課長#4289 / 7284
◎保育課長 東京都の要綱に従いまして、それに該当するものについては、例えば該当させようというふうには今検討しているところですけれども、ただ、認可外保育施設の中でも、認証保育所は対象になるかなというふうには考えておりますが、区として今対応していない、例えば企業主導型とか、そういったのも東京都のほうでは該当になっているんですけれども、区の中では今そういうことをどうするかは検討しているところでございます。
保育課長#4290 / 7284
◎保育課長 東京都の要綱に従いまして、それに該当するものについては、例えば該当させようというふうには今検討しているところですけれども、ただ、認可外保育施設の中でも、認証保育所は対象になるかなというふうには考えておりますが、区として今対応していない、例えば企業主導型とか、そういったのも東京都のほうでは該当になっているんですけれども、区の中では今そういうことをどうするかは検討しているところでございます。
危機管理課長#4291 / 7284
◎危機管理課長 防災区民組織等向けというところでございますけれども、まず我々としては発災時に何をすべきかといったところを中心にこれまでやってきているところでございます。そういった中で、いろいろな話をする中で、そういったところも触れられればなというふうなところで思ってございます。
危機管理課長#4292 / 7284
◎危機管理課長 防災区民組織等向けというところでございますけれども、まず我々としては発災時に何をすべきかといったところを中心にこれまでやってきているところでございます。そういった中で、いろいろな話をする中で、そういったところも触れられればなというふうなところで思ってございます。
第72号議案#4293 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
第72号議案#4294 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
第72号議案#4295 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
第72号議案#4296 / 7284
△第72号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
ひやま真一#4297 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
危機管理課長#4298 / 7284
◎危機管理課長 防災区民組織等向けというところでございますけれども、まず我々としては発災時に何をすべきかといったところを中心にこれまでやってきているところでございます。そういった中で、いろいろな話をする中で、そういったところも触れられればなというふうなところで思ってございます。
たなえひさし委員#4299 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
その効果測定ということで、何か反応であったりとか、そういったところはどうでしょうか。
たなえひさし委員#4300 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
その効果測定ということで、何か反応であったりとか、そういったところはどうでしょうか。
たなえひさし委員#4301 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
その効果測定ということで、何か反応であったりとか、そういったところはどうでしょうか。
青木仁美委員#4302 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
職場において、昇進にしても給与にしても、性別による差別があってはいけないと思っているんですけれども、こういった管理職の割合に目標を設定するというのも、私はちょっと違和感がありまして、目標があると、どうしても達成しないといけないってなって、様々な事情を考慮せずに、無理に管理職にするということも起こり得るのかなというちょっと懸念がありまして、今、課長答えていただいたように、やっぱり女性って、家事負担とかも多い中で、非常にすごく負荷がかかっているのかなと思っていて、こういった女性活躍、この目標とかって、女性活躍推進法で定められているかなと思うんですけれども、こういった女性活躍を過度に推進するあまり、この女性に負担をかけ過ぎるのは本末転倒じゃないかなと思っておりまして、職場で昇進したり、管理職になったりすることだけが女性活躍ではないと私は思っております。
男性の育児参加とか家事の分担とか、今言われている中ですけれども、今おっしゃっていただいたように、現実には、家事や育児や介護というのは、女性が担当する割合が多いですし、何よりも子どもを見るのは女性だけなわけですから、子どももパパよりママのほうがいいという場合が、何か多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そんな中で、職場でも活躍をと、プレッシャーをかけられるのは、女性はすごく大変なんじゃないかなと思っていて、職場における女性活躍を推進するなら、その分、家事育児における男性活躍も同時に進めていかないと、働く女性はますます大変で、ますます管理職になりたがる女性が減ってしまうんじゃないかなって思っております。
また、職場で活躍することばかりがもてはやされて、専業主婦や子育てに専念する女性に光が当たらないのも問題があるというふうに思っております。これ、アメリカの例になるんですけれども、採用や昇進に当たり、DEIという概念が取り入れられていて、これは多様性、公平性、包括性の頭文字なんですけれども、能力や実力よりも、人種や性別や性的指向などが過度に重視され、様々な問題が起こっています。軍隊やシークレットサービスといった能力とか体力で評価されるべきところでもDEI採用がされ、実務において支障が出て混乱しています。先日起こった航空機の衝突事故も、それが原因の一つなのではないかという説もあります。今回大統領が替わったことで、そのあたりの政策は急激に転換していくとは思うんですけれども、まだしばらくは混乱が続きそうだなというふうに思っております。
私が今まで接してきた新宿区の女性管理職の皆さんは、部長さんも課長さんも皆さん、すばらしいすてきな方ばかりで、本当に活躍されているなと思っていますし、新宿区においては、しっかりと能力や適性で登用されているなというなことは感じております。
もちろん女性の視点が入ることで、よりよくなることはあるとは思いますので、区民へのよりよいサービスが提供できるようになるのであれば、どんどん女性を登用したり、女性の声を反映させていくのはいいとは思っております。ですが、このように目標値などを設定してそれを追い求めると、いろんなところにひずみが出るんじゃないかなというふうに思っております。とはいえ、法律で決まっていることなので、進めていかないと、というのはあると思いますので、現実的にお伺いしたいんですけれども、女性管理職を増やすための取組というのは何かされているんでしょうか。
ひやま真一#4303 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
青木仁美委員#4304 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
職場において、昇進にしても給与にしても、性別による差別があってはいけないと思っているんですけれども、こういった管理職の割合に目標を設定するというのも、私はちょっと違和感がありまして、目標があると、どうしても達成しないといけないってなって、様々な事情を考慮せずに、無理に管理職にするということも起こり得るのかなというちょっと懸念がありまして、今、課長答えていただいたように、やっぱり女性って、家事負担とかも多い中で、非常にすごく負荷がかかっているのかなと思っていて、こういった女性活躍、この目標とかって、女性活躍推進法で定められているかなと思うんですけれども、こういった女性活躍を過度に推進するあまり、この女性に負担をかけ過ぎるのは本末転倒じゃないかなと思っておりまして、職場で昇進したり、管理職になったりすることだけが女性活躍ではないと私は思っております。
男性の育児参加とか家事の分担とか、今言われている中ですけれども、今おっしゃっていただいたように、現実には、家事や育児や介護というのは、女性が担当する割合が多いですし、何よりも子どもを見るのは女性だけなわけですから、子どももパパよりママのほうがいいという場合が、何か多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そんな中で、職場でも活躍をと、プレッシャーをかけられるのは、女性はすごく大変なんじゃないかなと思っていて、職場における女性活躍を推進するなら、その分、家事育児における男性活躍も同時に進めていかないと、働く女性はますます大変で、ますます管理職になりたがる女性が減ってしまうんじゃないかなって思っております。
また、職場で活躍することばかりがもてはやされて、専業主婦や子育てに専念する女性に光が当たらないのも問題があるというふうに思っております。これ、アメリカの例になるんですけれども、採用や昇進に当たり、DEIという概念が取り入れられていて、これは多様性、公平性、包括性の頭文字なんですけれども、能力や実力よりも、人種や性別や性的指向などが過度に重視され、様々な問題が起こっています。軍隊やシークレットサービスといった能力とか体力で評価されるべきところでもDEI採用がされ、実務において支障が出て混乱しています。先日起こった航空機の衝突事故も、それが原因の一つなのではないかという説もあります。今回大統領が替わったことで、そのあたりの政策は急激に転換していくとは思うんですけれども、まだしばらくは混乱が続きそうだなというふうに思っております。
私が今まで接してきた新宿区の女性管理職の皆さんは、部長さんも課長さんも皆さん、すばらしいすてきな方ばかりで、本当に活躍されているなと思っていますし、新宿区においては、しっかりと能力や適性で登用されているなというなことは感じております。
もちろん女性の視点が入ることで、よりよくなることはあるとは思いますので、区民へのよりよいサービスが提供できるようになるのであれば、どんどん女性を登用したり、女性の声を反映させていくのはいいとは思っております。ですが、このように目標値などを設定してそれを追い求めると、いろんなところにひずみが出るんじゃないかなというふうに思っております。とはいえ、法律で決まっていることなので、進めていかないと、というのはあると思いますので、現実的にお伺いしたいんですけれども、女性管理職を増やすための取組というのは何かされているんでしょうか。
青木仁美委員#4305 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
職場において、昇進にしても給与にしても、性別による差別があってはいけないと思っているんですけれども、こういった管理職の割合に目標を設定するというのも、私はちょっと違和感がありまして、目標があると、どうしても達成しないといけないってなって、様々な事情を考慮せずに、無理に管理職にするということも起こり得るのかなというちょっと懸念がありまして、今、課長答えていただいたように、やっぱり女性って、家事負担とかも多い中で、非常にすごく負荷がかかっているのかなと思っていて、こういった女性活躍、この目標とかって、女性活躍推進法で定められているかなと思うんですけれども、こういった女性活躍を過度に推進するあまり、この女性に負担をかけ過ぎるのは本末転倒じゃないかなと思っておりまして、職場で昇進したり、管理職になったりすることだけが女性活躍ではないと私は思っております。
男性の育児参加とか家事の分担とか、今言われている中ですけれども、今おっしゃっていただいたように、現実には、家事や育児や介護というのは、女性が担当する割合が多いですし、何よりも子どもを見るのは女性だけなわけですから、子どももパパよりママのほうがいいという場合が、何か多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そんな中で、職場でも活躍をと、プレッシャーをかけられるのは、女性はすごく大変なんじゃないかなと思っていて、職場における女性活躍を推進するなら、その分、家事育児における男性活躍も同時に進めていかないと、働く女性はますます大変で、ますます管理職になりたがる女性が減ってしまうんじゃないかなって思っております。
また、職場で活躍することばかりがもてはやされて、専業主婦や子育てに専念する女性に光が当たらないのも問題があるというふうに思っております。これ、アメリカの例になるんですけれども、採用や昇進に当たり、DEIという概念が取り入れられていて、これは多様性、公平性、包括性の頭文字なんですけれども、能力や実力よりも、人種や性別や性的指向などが過度に重視され、様々な問題が起こっています。軍隊やシークレットサービスといった能力とか体力で評価されるべきところでもDEI採用がされ、実務において支障が出て混乱しています。先日起こった航空機の衝突事故も、それが原因の一つなのではないかという説もあります。今回大統領が替わったことで、そのあたりの政策は急激に転換していくとは思うんですけれども、まだしばらくは混乱が続きそうだなというふうに思っております。
私が今まで接してきた新宿区の女性管理職の皆さんは、部長さんも課長さんも皆さん、すばらしいすてきな方ばかりで、本当に活躍されているなと思っていますし、新宿区においては、しっかりと能力や適性で登用されているなというなことは感じております。
もちろん女性の視点が入ることで、よりよくなることはあるとは思いますので、区民へのよりよいサービスが提供できるようになるのであれば、どんどん女性を登用したり、女性の声を反映させていくのはいいとは思っております。ですが、このように目標値などを設定してそれを追い求めると、いろんなところにひずみが出るんじゃないかなというふうに思っております。とはいえ、法律で決まっていることなので、進めていかないと、というのはあると思いますので、現実的にお伺いしたいんですけれども、女性管理職を増やすための取組というのは何かされているんでしょうか。
さわいめぐみ#4306 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例に賛成の立場で討論いたします。
本条例案は、住居専用地域において住宅宿泊事業の実施を制限する期間を1日延長することにより、住居専用地域の住環境を守り、もって区民の生活の安心・安全の向上を図るために提案されました。
現在、月曜日の正午から金曜日の正午までは住宅宿泊事業、通称民泊を実施することができないとされているのを、土曜日の正午までは民泊を実施できないと宿泊日数をより制限する内容です。
全国で最も民泊が多くなった新宿区では、区民の皆様からの騒音やごみ、たばこなどの苦情も多く寄せられるようになりました。令和6年度、区に寄せられた苦情は561件、付託された委員会の質疑でも、ほとんどの議員の皆さんが区民からの苦情を聞いていることが共有され、本議案の趣旨に賛成を表明しておられます。私も地域では頻繁にその声を聞いている一人です。
区では、法違反を繰り返す事業者への処分を実施するなどの対策を講じていますが、新宿区が民泊運営をしやすい自治体として周知されており、民泊が増え続けている現状、まずは入り口部分を解決する必要があります。本条例案は、その課題について効果があるものと期待される内容になっていると考えます。区民の生活環境が民泊によって脅かされるような状態は本末転倒です。
以上、賛成討論とさせていただきます。(拍手)
さわいめぐみ#4307 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例に賛成の立場で討論いたします。
本条例案は、住居専用地域において住宅宿泊事業の実施を制限する期間を1日延長することにより、住居専用地域の住環境を守り、もって区民の生活の安心・安全の向上を図るために提案されました。
現在、月曜日の正午から金曜日の正午までは住宅宿泊事業、通称民泊を実施することができないとされているのを、土曜日の正午までは民泊を実施できないと宿泊日数をより制限する内容です。
全国で最も民泊が多くなった新宿区では、区民の皆様からの騒音やごみ、たばこなどの苦情も多く寄せられるようになりました。令和6年度、区に寄せられた苦情は561件、付託された委員会の質疑でも、ほとんどの議員の皆さんが区民からの苦情を聞いていることが共有され、本議案の趣旨に賛成を表明しておられます。私も地域では頻繁にその声を聞いている一人です。
区では、法違反を繰り返す事業者への処分を実施するなどの対策を講じていますが、新宿区が民泊運営をしやすい自治体として周知されており、民泊が増え続けている現状、まずは入り口部分を解決する必要があります。本条例案は、その課題について効果があるものと期待される内容になっていると考えます。区民の生活環境が民泊によって脅かされるような状態は本末転倒です。
以上、賛成討論とさせていただきます。(拍手)
さわいめぐみ#4308 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第9号 新宿区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例に賛成の立場で討論いたします。
本条例案は、住居専用地域において住宅宿泊事業の実施を制限する期間を1日延長することにより、住居専用地域の住環境を守り、もって区民の生活の安心・安全の向上を図るために提案されました。
現在、月曜日の正午から金曜日の正午までは住宅宿泊事業、通称民泊を実施することができないとされているのを、土曜日の正午までは民泊を実施できないと宿泊日数をより制限する内容です。
全国で最も民泊が多くなった新宿区では、区民の皆様からの騒音やごみ、たばこなどの苦情も多く寄せられるようになりました。令和6年度、区に寄せられた苦情は561件、付託された委員会の質疑でも、ほとんどの議員の皆さんが区民からの苦情を聞いていることが共有され、本議案の趣旨に賛成を表明しておられます。私も地域では頻繁にその声を聞いている一人です。
区では、法違反を繰り返す事業者への処分を実施するなどの対策を講じていますが、新宿区が民泊運営をしやすい自治体として周知されており、民泊が増え続けている現状、まずは入り口部分を解決する必要があります。本条例案は、その課題について効果があるものと期待される内容になっていると考えます。区民の生活環境が民泊によって脅かされるような状態は本末転倒です。
以上、賛成討論とさせていただきます。(拍手)
保育課長#4309 / 7284
◎保育課長 東京都の要綱に従いまして、それに該当するものについては、例えば該当させようというふうには今検討しているところですけれども、ただ、認可外保育施設の中でも、認証保育所は対象になるかなというふうには考えておりますが、区として今対応していない、例えば企業主導型とか、そういったのも東京都のほうでは該当になっているんですけれども、区の中では今そういうことをどうするかは検討しているところでございます。
渡辺清人#4310 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#4311 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#4312 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#4313 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
保育課長#4314 / 7284
◎保育課長 東京都の要綱に従いまして、それに該当するものについては、例えば該当させようというふうには今検討しているところですけれども、ただ、認可外保育施設の中でも、認証保育所は対象になるかなというふうには考えておりますが、区として今対応していない、例えば企業主導型とか、そういったのも東京都のほうでは該当になっているんですけれども、区の中では今そういうことをどうするかは検討しているところでございます。
ひやま真一#4315 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
医療保険年金課長#4316 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうの手続に関しましては常任委員会でも報告をさせていただいたところでございますけれども、一応今回7月31日で高齢受給者証の有効期限が切れるというふうなことがございます。そのタイミングに合わせまして証を一斉更新するというふうな準備を今進めているというふうな状況でございます。その中で、今までは12月以降に関しましては先ほど説明させていただいたとおり、転入、社会保険の離脱で加入する方、再交付の方、その方に一律で資格確認書を交付するという手続を行ってきたところでございますけれども、今回この証更新に当たりましては、国が基本的に示しているとおり、いわゆる切り分け交付というふうな形で我々も説明しているんですけれども、マイナ保険証をお持ちの方にはいわゆる資格情報のお知らせで、マイナ保険証をお持ちでない方に関しましては資格確認書というような形で一斉に交付する準備を今進めているところでございます。
そういった取扱いを変えた理由でございますけれども、現在、新宿区におきましては、国のほうがいわゆる標準システムという形のものを今現在一律に進めているところでございますけれども、それを採用している関係上、一斉更新の際の証の発行に当たりましては、いわゆる国のつくったシステムですので、そういった切り分けの交付にしか対応できていないというふうな状況になりますので、新宿区に関しましては今回、そういった意味ではいわゆる国の指示どおりというような形のもののシステムというふうな形を採用する結果、切り分けて交付する判断に至ったというところでございます。
あわせまして、現在いわゆるマイナ保険証の保有率なんですが、新宿区の国民健康保険の方に関しましては約40.38%、この方がマイナ保険証をお持ちというふうな状況になってございますので、現在、実際の窓口におきましても転入ですとか、再交付ですとか、社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方に関しましてもやはり4割の方がマイナ保険証を持っているというふうな状況の中で、基本的に資格確認書をお渡ししようとしても実際マイナ保険証があるからいいですという形でお断りされるケースもかなり出てきている中では、やはりそういったいわゆる保有率が上がっている状況の中であまりこういうことはないかもしれないですけれども、資格確認書という個人情報を追加で持つのがちょっと不安というふうな方もかなり増えてきているのかなという状況の中で、今回新宿区としては取扱いを変更させていただく準備を進めているという状況でございます。
医療保険年金課長#4317 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうの手続に関しましては常任委員会でも報告をさせていただいたところでございますけれども、一応今回7月31日で高齢受給者証の有効期限が切れるというふうなことがございます。そのタイミングに合わせまして証を一斉更新するというふうな準備を今進めているというふうな状況でございます。その中で、今までは12月以降に関しましては先ほど説明させていただいたとおり、転入、社会保険の離脱で加入する方、再交付の方、その方に一律で資格確認書を交付するという手続を行ってきたところでございますけれども、今回この証更新に当たりましては、国が基本的に示しているとおり、いわゆる切り分け交付というふうな形で我々も説明しているんですけれども、マイナ保険証をお持ちの方にはいわゆる資格情報のお知らせで、マイナ保険証をお持ちでない方に関しましては資格確認書というような形で一斉に交付する準備を今進めているところでございます。
そういった取扱いを変えた理由でございますけれども、現在、新宿区におきましては、国のほうがいわゆる標準システムという形のものを今現在一律に進めているところでございますけれども、それを採用している関係上、一斉更新の際の証の発行に当たりましては、いわゆる国のつくったシステムですので、そういった切り分けの交付にしか対応できていないというふうな状況になりますので、新宿区に関しましては今回、そういった意味ではいわゆる国の指示どおりというような形のもののシステムというふうな形を採用する結果、切り分けて交付する判断に至ったというところでございます。
あわせまして、現在いわゆるマイナ保険証の保有率なんですが、新宿区の国民健康保険の方に関しましては約40.38%、この方がマイナ保険証をお持ちというふうな状況になってございますので、現在、実際の窓口におきましても転入ですとか、再交付ですとか、社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方に関しましてもやはり4割の方がマイナ保険証を持っているというふうな状況の中で、基本的に資格確認書をお渡ししようとしても実際マイナ保険証があるからいいですという形でお断りされるケースもかなり出てきている中では、やはりそういったいわゆる保有率が上がっている状況の中であまりこういうことはないかもしれないですけれども、資格確認書という個人情報を追加で持つのがちょっと不安というふうな方もかなり増えてきているのかなという状況の中で、今回新宿区としては取扱いを変更させていただく準備を進めているという状況でございます。
医療保険年金課長#4318 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらのほうの手続に関しましては常任委員会でも報告をさせていただいたところでございますけれども、一応今回7月31日で高齢受給者証の有効期限が切れるというふうなことがございます。そのタイミングに合わせまして証を一斉更新するというふうな準備を今進めているというふうな状況でございます。その中で、今までは12月以降に関しましては先ほど説明させていただいたとおり、転入、社会保険の離脱で加入する方、再交付の方、その方に一律で資格確認書を交付するという手続を行ってきたところでございますけれども、今回この証更新に当たりましては、国が基本的に示しているとおり、いわゆる切り分け交付というふうな形で我々も説明しているんですけれども、マイナ保険証をお持ちの方にはいわゆる資格情報のお知らせで、マイナ保険証をお持ちでない方に関しましては資格確認書というような形で一斉に交付する準備を今進めているところでございます。
そういった取扱いを変えた理由でございますけれども、現在、新宿区におきましては、国のほうがいわゆる標準システムという形のものを今現在一律に進めているところでございますけれども、それを採用している関係上、一斉更新の際の証の発行に当たりましては、いわゆる国のつくったシステムですので、そういった切り分けの交付にしか対応できていないというふうな状況になりますので、新宿区に関しましては今回、そういった意味ではいわゆる国の指示どおりというような形のもののシステムというふうな形を採用する結果、切り分けて交付する判断に至ったというところでございます。
あわせまして、現在いわゆるマイナ保険証の保有率なんですが、新宿区の国民健康保険の方に関しましては約40.38%、この方がマイナ保険証をお持ちというふうな状況になってございますので、現在、実際の窓口におきましても転入ですとか、再交付ですとか、社会保険を離脱して国民健康保険に加入する方に関しましてもやはり4割の方がマイナ保険証を持っているというふうな状況の中で、基本的に資格確認書をお渡ししようとしても実際マイナ保険証があるからいいですという形でお断りされるケースもかなり出てきている中では、やはりそういったいわゆる保有率が上がっている状況の中であまりこういうことはないかもしれないですけれども、資格確認書という個人情報を追加で持つのがちょっと不安というふうな方もかなり増えてきているのかなという状況の中で、今回新宿区としては取扱いを変更させていただく準備を進めているという状況でございます。
渡辺清人#4319 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
危機管理課長#4320 / 7284
◎危機管理課長 防災区民組織等向けというところでございますけれども、まず我々としては発災時に何をすべきかといったところを中心にこれまでやってきているところでございます。そういった中で、いろいろな話をする中で、そういったところも触れられればなというふうなところで思ってございます。
区政情報課長#4321 / 7284
◎区政情報課長 大変失礼いたしました。効果測定というところなんですけれども、なかなか大型ビジョンについては、効果測定といったところはどれだけ見られているとかというところは難しいところではあるんですけれども、SNSについては、区のほうで行っている区民意識調査であったりとか、区政モニターアンケート、こういったところで今後効果測定などは行っていく予定でございます。
区政情報課長#4322 / 7284
◎区政情報課長 大変失礼いたしました。効果測定というところなんですけれども、なかなか大型ビジョンについては、効果測定といったところはどれだけ見られているとかというところは難しいところではあるんですけれども、SNSについては、区のほうで行っている区民意識調査であったりとか、区政モニターアンケート、こういったところで今後効果測定などは行っていく予定でございます。
第73号議案#4323 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第73号議案#4324 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第73号議案#4325 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
渡辺清人#4326 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#4327 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#4328 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#4329 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
佐藤佳一副委員長#4330 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 切り分けということなんですけれども、そうすると標準システムを導入しているからという理由のように聞こえたんですけれども、そうすると例えば渋谷区、世田谷区がもう全員に資格確認書を送るということは、これは標準システムを導入していないからそういうふうにできるということなんでしょうか。
近藤なつ子#4331 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党区議会議員団の近藤なつ子です。
エアコン購入費の補助について一般質問します。
ここ数年の夏の暑さは厳しく、昨年の夏も暑さのために体力を失い生死をさまよった高齢者が私の身近にも何人もいました。壊れた冷房しかない6畳一間の木造アパートでひとり暮らしの90歳のAさんは、昼間は冷房の効く場所にいましたが、さすがにこの夏は6月頃から食欲がなくなり、日に日に痩せ細り、8月にはほとんど食べられなくなっていました。8月中旬、やっと病院に行ったときには急速に認知症状が進み、新型コロナウイルスに感染し、肺炎になっていたことから即入院となり、一命を取り留めました。
また、88歳のBさんも、古いアパートで、電気の利用上限が10アンペアのためエアコンが使用できず、夏の暑さで体力を消耗し、外出先で倒れ骨折したため、入院しました。
お二人とも生活保護でエアコンを取り付ける余力はありませんでしたので、入院しなかったら亡くなっていたかもしれません。また、在宅介護が必要になれば、猛暑の中、エアコンのない部屋に入ってくれるヘルパーを探すのは、人手不足の折、極めて困難でした。
命を助け支援する現場にいる医療関係者やケアマネジャー、ヘルパーなど介護関係者、知人・友人から、生活保護や収入の少ない世帯の方へのエアコン購入のための支援はないのかと私は度々相談を受けます。
「入院すれば医療費がかかる」「在宅介護になれば人手も人件費もかかる」「その負担に比べ、エアコン購入に補助してもらい元気でいてくれたほうが、結果的に公的支出も少なくて済むのに」と医療や介護の現場からのこのような声を区長は聞いていないのか伺います。
新宿区内の熱中症による死亡者の数は2022年10人、2023年は12人、2024年5人という状況です。東京都の監察医務院が出している「熱中症の死亡者数」の資料によると、ここ数年の傾向では熱中症で亡くなられた方のほとんどが屋内で、そのうちエアコンを使っていなかった方が約9割というゆゆしき状況です。
近年の気候変動により、昨年の夏、東京では真夏日の最終日は10月19日と、過去30年の中で最も遅く、猛暑日と真夏日の合計日数は83日でした。ちなみに、25度以上の夏日の初日は3月31日で、最終日は10月24日でしたから、年間の半分以上が夏のような状況です。当然熱帯夜も比例して増えています。
このようなことからも、エアコンを設置し利用するのは、生きるための必須条件です。区長は、このような気象状況でもエアコンなしで生活できるとお考えでしょうか。まして、高齢者や小さな子どもなど体力のない方をエアコンなしで放っておけるでしょうか。区長の見解をお聞かせください。
東京都が行っている東京ゼロエミポイント事業は、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・照明器具を購入、または買換えをした都民に対しポイントを付与する事業で、2027年3月31日まで行われています。製造年から15年以上経過したエアコンと高効率のエアコンとの買換えなら、付与ポイントは最大8万ポイント、8万円分が割り引かれ、15年に満たない場合は2万6,000円まで、新規購入だと1万円まであり助かりますが、一定の資金がないと、やはり購入できません。
東京ゼロエミポイント事業を利用することを前提に区が上乗せ支援をすれば、エアコンを購入できる世帯は広がります。
荒川区では、区内店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円まで、区外なら3万円を補助し、江戸川区では生活困窮世帯に対し最大5万4,000円を補助しています。
東京ゼロエミポイント事業の周知徹底とともに、エアコン購入困難な世帯に対し区として上乗せ補助をすべきではないでしょうか。新しい機種になれば省エネ機能もあり、エコかつ電気代の節約にもなります。購入費補助をすべきです。答弁願います。
佐藤佳一副委員長#4332 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 切り分けということなんですけれども、そうすると標準システムを導入しているからという理由のように聞こえたんですけれども、そうすると例えば渋谷区、世田谷区がもう全員に資格確認書を送るということは、これは標準システムを導入していないからそういうふうにできるということなんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4333 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 切り分けということなんですけれども、そうすると標準システムを導入しているからという理由のように聞こえたんですけれども、そうすると例えば渋谷区、世田谷区がもう全員に資格確認書を送るということは、これは標準システムを導入していないからそういうふうにできるということなんでしょうか。
区政情報課長#4334 / 7284
◎区政情報課長 大変失礼いたしました。効果測定というところなんですけれども、なかなか大型ビジョンについては、効果測定といったところはどれだけ見られているとかというところは難しいところではあるんですけれども、SNSについては、区のほうで行っている区民意識調査であったりとか、区政モニターアンケート、こういったところで今後効果測定などは行っていく予定でございます。
人事課長#4335 / 7284
◎人事課長 これは女性職員に特化した取組というよりかは、男性職員も含めて、その辺の啓発を行っているというような取組状況でございます。具体的には、スマートワーキング研修というのが最もこの目標達成するというか、その取組の過程として、重きを置いているところでございますけれども、主任級と係長級の職員を対象に、例えば男性の育児休業の取得に関する体験談とか、それから管理職あるいは係長級に昇任している女性職員の、そういった経緯というんでしょうか、なぜ受験したのか、昇任しようと思ったのか、そういった経緯なんかを共有するような、そういう研修を行っているところでございます。
委員から今いろいろ大事なことが御指摘としてありましたけれども、女性にだけ何か負担が偏っていくということは、当然あってはならないことですので、そうした働く環境、働きやすい環境づくりというのは男性職員も含めてですけれども、そこは視点として大事に持っていかなければいけないなというふうに考えております。
それから、目標を達成するがために職員の昇任のところで、何か弊害が生じてはいけないというところにつきましても、そこはもちろん女性職員の割合を増やすという目標、取組としてはあるんですけれども、昇任選考、それから人事評価、そういったものは、あくまでも公平に、公平公正に行うというところで、当然そういったことを曲げて行った場合の組織に与える弊害というところも非常に大きいものがございますので、そこは忘れずに取り組んでいるというところでございます。
近藤なつ子#4336 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党区議会議員団の近藤なつ子です。
エアコン購入費の補助について一般質問します。
ここ数年の夏の暑さは厳しく、昨年の夏も暑さのために体力を失い生死をさまよった高齢者が私の身近にも何人もいました。壊れた冷房しかない6畳一間の木造アパートでひとり暮らしの90歳のAさんは、昼間は冷房の効く場所にいましたが、さすがにこの夏は6月頃から食欲がなくなり、日に日に痩せ細り、8月にはほとんど食べられなくなっていました。8月中旬、やっと病院に行ったときには急速に認知症状が進み、新型コロナウイルスに感染し、肺炎になっていたことから即入院となり、一命を取り留めました。
また、88歳のBさんも、古いアパートで、電気の利用上限が10アンペアのためエアコンが使用できず、夏の暑さで体力を消耗し、外出先で倒れ骨折したため、入院しました。
お二人とも生活保護でエアコンを取り付ける余力はありませんでしたので、入院しなかったら亡くなっていたかもしれません。また、在宅介護が必要になれば、猛暑の中、エアコンのない部屋に入ってくれるヘルパーを探すのは、人手不足の折、極めて困難でした。
命を助け支援する現場にいる医療関係者やケアマネジャー、ヘルパーなど介護関係者、知人・友人から、生活保護や収入の少ない世帯の方へのエアコン購入のための支援はないのかと私は度々相談を受けます。
「入院すれば医療費がかかる」「在宅介護になれば人手も人件費もかかる」「その負担に比べ、エアコン購入に補助してもらい元気でいてくれたほうが、結果的に公的支出も少なくて済むのに」と医療や介護の現場からのこのような声を区長は聞いていないのか伺います。
新宿区内の熱中症による死亡者の数は2022年10人、2023年は12人、2024年5人という状況です。東京都の監察医務院が出している「熱中症の死亡者数」の資料によると、ここ数年の傾向では熱中症で亡くなられた方のほとんどが屋内で、そのうちエアコンを使っていなかった方が約9割というゆゆしき状況です。
近年の気候変動により、昨年の夏、東京では真夏日の最終日は10月19日と、過去30年の中で最も遅く、猛暑日と真夏日の合計日数は83日でした。ちなみに、25度以上の夏日の初日は3月31日で、最終日は10月24日でしたから、年間の半分以上が夏のような状況です。当然熱帯夜も比例して増えています。
このようなことからも、エアコンを設置し利用するのは、生きるための必須条件です。区長は、このような気象状況でもエアコンなしで生活できるとお考えでしょうか。まして、高齢者や小さな子どもなど体力のない方をエアコンなしで放っておけるでしょうか。区長の見解をお聞かせください。
東京都が行っている東京ゼロエミポイント事業は、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・照明器具を購入、または買換えをした都民に対しポイントを付与する事業で、2027年3月31日まで行われています。製造年から15年以上経過したエアコンと高効率のエアコンとの買換えなら、付与ポイントは最大8万ポイント、8万円分が割り引かれ、15年に満たない場合は2万6,000円まで、新規購入だと1万円まであり助かりますが、一定の資金がないと、やはり購入できません。
東京ゼロエミポイント事業を利用することを前提に区が上乗せ支援をすれば、エアコンを購入できる世帯は広がります。
荒川区では、区内店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円まで、区外なら3万円を補助し、江戸川区では生活困窮世帯に対し最大5万4,000円を補助しています。
東京ゼロエミポイント事業の周知徹底とともに、エアコン購入困難な世帯に対し区として上乗せ補助をすべきではないでしょうか。新しい機種になれば省エネ機能もあり、エコかつ電気代の節約にもなります。購入費補助をすべきです。答弁願います。
近藤なつ子#4337 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党区議会議員団の近藤なつ子です。
エアコン購入費の補助について一般質問します。
ここ数年の夏の暑さは厳しく、昨年の夏も暑さのために体力を失い生死をさまよった高齢者が私の身近にも何人もいました。壊れた冷房しかない6畳一間の木造アパートでひとり暮らしの90歳のAさんは、昼間は冷房の効く場所にいましたが、さすがにこの夏は6月頃から食欲がなくなり、日に日に痩せ細り、8月にはほとんど食べられなくなっていました。8月中旬、やっと病院に行ったときには急速に認知症状が進み、新型コロナウイルスに感染し、肺炎になっていたことから即入院となり、一命を取り留めました。
また、88歳のBさんも、古いアパートで、電気の利用上限が10アンペアのためエアコンが使用できず、夏の暑さで体力を消耗し、外出先で倒れ骨折したため、入院しました。
お二人とも生活保護でエアコンを取り付ける余力はありませんでしたので、入院しなかったら亡くなっていたかもしれません。また、在宅介護が必要になれば、猛暑の中、エアコンのない部屋に入ってくれるヘルパーを探すのは、人手不足の折、極めて困難でした。
命を助け支援する現場にいる医療関係者やケアマネジャー、ヘルパーなど介護関係者、知人・友人から、生活保護や収入の少ない世帯の方へのエアコン購入のための支援はないのかと私は度々相談を受けます。
「入院すれば医療費がかかる」「在宅介護になれば人手も人件費もかかる」「その負担に比べ、エアコン購入に補助してもらい元気でいてくれたほうが、結果的に公的支出も少なくて済むのに」と医療や介護の現場からのこのような声を区長は聞いていないのか伺います。
新宿区内の熱中症による死亡者の数は2022年10人、2023年は12人、2024年5人という状況です。東京都の監察医務院が出している「熱中症の死亡者数」の資料によると、ここ数年の傾向では熱中症で亡くなられた方のほとんどが屋内で、そのうちエアコンを使っていなかった方が約9割というゆゆしき状況です。
近年の気候変動により、昨年の夏、東京では真夏日の最終日は10月19日と、過去30年の中で最も遅く、猛暑日と真夏日の合計日数は83日でした。ちなみに、25度以上の夏日の初日は3月31日で、最終日は10月24日でしたから、年間の半分以上が夏のような状況です。当然熱帯夜も比例して増えています。
このようなことからも、エアコンを設置し利用するのは、生きるための必須条件です。区長は、このような気象状況でもエアコンなしで生活できるとお考えでしょうか。まして、高齢者や小さな子どもなど体力のない方をエアコンなしで放っておけるでしょうか。区長の見解をお聞かせください。
東京都が行っている東京ゼロエミポイント事業は、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・照明器具を購入、または買換えをした都民に対しポイントを付与する事業で、2027年3月31日まで行われています。製造年から15年以上経過したエアコンと高効率のエアコンとの買換えなら、付与ポイントは最大8万ポイント、8万円分が割り引かれ、15年に満たない場合は2万6,000円まで、新規購入だと1万円まであり助かりますが、一定の資金がないと、やはり購入できません。
東京ゼロエミポイント事業を利用することを前提に区が上乗せ支援をすれば、エアコンを購入できる世帯は広がります。
荒川区では、区内店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円まで、区外なら3万円を補助し、江戸川区では生活困窮世帯に対し最大5万4,000円を補助しています。
東京ゼロエミポイント事業の周知徹底とともに、エアコン購入困難な世帯に対し区として上乗せ補助をすべきではないでしょうか。新しい機種になれば省エネ機能もあり、エコかつ電気代の節約にもなります。購入費補助をすべきです。答弁願います。
近藤なつ子#4338 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党区議会議員団の近藤なつ子です。
エアコン購入費の補助について一般質問します。
ここ数年の夏の暑さは厳しく、昨年の夏も暑さのために体力を失い生死をさまよった高齢者が私の身近にも何人もいました。壊れた冷房しかない6畳一間の木造アパートでひとり暮らしの90歳のAさんは、昼間は冷房の効く場所にいましたが、さすがにこの夏は6月頃から食欲がなくなり、日に日に痩せ細り、8月にはほとんど食べられなくなっていました。8月中旬、やっと病院に行ったときには急速に認知症状が進み、新型コロナウイルスに感染し、肺炎になっていたことから即入院となり、一命を取り留めました。
また、88歳のBさんも、古いアパートで、電気の利用上限が10アンペアのためエアコンが使用できず、夏の暑さで体力を消耗し、外出先で倒れ骨折したため、入院しました。
お二人とも生活保護でエアコンを取り付ける余力はありませんでしたので、入院しなかったら亡くなっていたかもしれません。また、在宅介護が必要になれば、猛暑の中、エアコンのない部屋に入ってくれるヘルパーを探すのは、人手不足の折、極めて困難でした。
命を助け支援する現場にいる医療関係者やケアマネジャー、ヘルパーなど介護関係者、知人・友人から、生活保護や収入の少ない世帯の方へのエアコン購入のための支援はないのかと私は度々相談を受けます。
「入院すれば医療費がかかる」「在宅介護になれば人手も人件費もかかる」「その負担に比べ、エアコン購入に補助してもらい元気でいてくれたほうが、結果的に公的支出も少なくて済むのに」と医療や介護の現場からのこのような声を区長は聞いていないのか伺います。
新宿区内の熱中症による死亡者の数は2022年10人、2023年は12人、2024年5人という状況です。東京都の監察医務院が出している「熱中症の死亡者数」の資料によると、ここ数年の傾向では熱中症で亡くなられた方のほとんどが屋内で、そのうちエアコンを使っていなかった方が約9割というゆゆしき状況です。
近年の気候変動により、昨年の夏、東京では真夏日の最終日は10月19日と、過去30年の中で最も遅く、猛暑日と真夏日の合計日数は83日でした。ちなみに、25度以上の夏日の初日は3月31日で、最終日は10月24日でしたから、年間の半分以上が夏のような状況です。当然熱帯夜も比例して増えています。
このようなことからも、エアコンを設置し利用するのは、生きるための必須条件です。区長は、このような気象状況でもエアコンなしで生活できるとお考えでしょうか。まして、高齢者や小さな子どもなど体力のない方をエアコンなしで放っておけるでしょうか。区長の見解をお聞かせください。
東京都が行っている東京ゼロエミポイント事業は、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・照明器具を購入、または買換えをした都民に対しポイントを付与する事業で、2027年3月31日まで行われています。製造年から15年以上経過したエアコンと高効率のエアコンとの買換えなら、付与ポイントは最大8万ポイント、8万円分が割り引かれ、15年に満たない場合は2万6,000円まで、新規購入だと1万円まであり助かりますが、一定の資金がないと、やはり購入できません。
東京ゼロエミポイント事業を利用することを前提に区が上乗せ支援をすれば、エアコンを購入できる世帯は広がります。
荒川区では、区内店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円まで、区外なら3万円を補助し、江戸川区では生活困窮世帯に対し最大5万4,000円を補助しています。
東京ゼロエミポイント事業の周知徹底とともに、エアコン購入困難な世帯に対し区として上乗せ補助をすべきではないでしょうか。新しい機種になれば省エネ機能もあり、エコかつ電気代の節約にもなります。購入費補助をすべきです。答弁願います。
保育指導課長#4339 / 7284
◎保育指導課長 認可園のほうで答弁ありましたけれども、現行の認証保育所、認可外保育施設の助成金につきましては、認可外で東京都の指導監督基準を満たす施設については、認可外の企業主導型も含めて補助しておりまして、今回の東京都の施策を踏まえて、第1子の部分どうするかというのは検討しておりまして、第2回定例会のところでお示しできればというふうに思っております。
保育指導課長#4340 / 7284
◎保育指導課長 認可園のほうで答弁ありましたけれども、現行の認証保育所、認可外保育施設の助成金につきましては、認可外で東京都の指導監督基準を満たす施設については、認可外の企業主導型も含めて補助しておりまして、今回の東京都の施策を踏まえて、第1子の部分どうするかというのは検討しておりまして、第2回定例会のところでお示しできればというふうに思っております。
佐藤佳一副委員長#4341 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 切り分けということなんですけれども、そうすると標準システムを導入しているからという理由のように聞こえたんですけれども、そうすると例えば渋谷区、世田谷区がもう全員に資格確認書を送るということは、これは標準システムを導入していないからそういうふうにできるということなんでしょうか。
人事課長#4342 / 7284
◎人事課長 これは女性職員に特化した取組というよりかは、男性職員も含めて、その辺の啓発を行っているというような取組状況でございます。具体的には、スマートワーキング研修というのが最もこの目標達成するというか、その取組の過程として、重きを置いているところでございますけれども、主任級と係長級の職員を対象に、例えば男性の育児休業の取得に関する体験談とか、それから管理職あるいは係長級に昇任している女性職員の、そういった経緯というんでしょうか、なぜ受験したのか、昇任しようと思ったのか、そういった経緯なんかを共有するような、そういう研修を行っているところでございます。
委員から今いろいろ大事なことが御指摘としてありましたけれども、女性にだけ何か負担が偏っていくということは、当然あってはならないことですので、そうした働く環境、働きやすい環境づくりというのは男性職員も含めてですけれども、そこは視点として大事に持っていかなければいけないなというふうに考えております。
それから、目標を達成するがために職員の昇任のところで、何か弊害が生じてはいけないというところにつきましても、そこはもちろん女性職員の割合を増やすという目標、取組としてはあるんですけれども、昇任選考、それから人事評価、そういったものは、あくまでも公平に、公平公正に行うというところで、当然そういったことを曲げて行った場合の組織に与える弊害というところも非常に大きいものがございますので、そこは忘れずに取り組んでいるというところでございます。
人事課長#4343 / 7284
◎人事課長 これは女性職員に特化した取組というよりかは、男性職員も含めて、その辺の啓発を行っているというような取組状況でございます。具体的には、スマートワーキング研修というのが最もこの目標達成するというか、その取組の過程として、重きを置いているところでございますけれども、主任級と係長級の職員を対象に、例えば男性の育児休業の取得に関する体験談とか、それから管理職あるいは係長級に昇任している女性職員の、そういった経緯というんでしょうか、なぜ受験したのか、昇任しようと思ったのか、そういった経緯なんかを共有するような、そういう研修を行っているところでございます。
委員から今いろいろ大事なことが御指摘としてありましたけれども、女性にだけ何か負担が偏っていくということは、当然あってはならないことですので、そうした働く環境、働きやすい環境づくりというのは男性職員も含めてですけれども、そこは視点として大事に持っていかなければいけないなというふうに考えております。
それから、目標を達成するがために職員の昇任のところで、何か弊害が生じてはいけないというところにつきましても、そこはもちろん女性職員の割合を増やすという目標、取組としてはあるんですけれども、昇任選考、それから人事評価、そういったものは、あくまでも公平に、公平公正に行うというところで、当然そういったことを曲げて行った場合の組織に与える弊害というところも非常に大きいものがございますので、そこは忘れずに取り組んでいるというところでございます。
人事課長#4344 / 7284
◎人事課長 これは女性職員に特化した取組というよりかは、男性職員も含めて、その辺の啓発を行っているというような取組状況でございます。具体的には、スマートワーキング研修というのが最もこの目標達成するというか、その取組の過程として、重きを置いているところでございますけれども、主任級と係長級の職員を対象に、例えば男性の育児休業の取得に関する体験談とか、それから管理職あるいは係長級に昇任している女性職員の、そういった経緯というんでしょうか、なぜ受験したのか、昇任しようと思ったのか、そういった経緯なんかを共有するような、そういう研修を行っているところでございます。
委員から今いろいろ大事なことが御指摘としてありましたけれども、女性にだけ何か負担が偏っていくということは、当然あってはならないことですので、そうした働く環境、働きやすい環境づくりというのは男性職員も含めてですけれども、そこは視点として大事に持っていかなければいけないなというふうに考えております。
それから、目標を達成するがために職員の昇任のところで、何か弊害が生じてはいけないというところにつきましても、そこはもちろん女性職員の割合を増やすという目標、取組としてはあるんですけれども、昇任選考、それから人事評価、そういったものは、あくまでも公平に、公平公正に行うというところで、当然そういったことを曲げて行った場合の組織に与える弊害というところも非常に大きいものがございますので、そこは忘れずに取り組んでいるというところでございます。
保育指導課長#4345 / 7284
◎保育指導課長 認可園のほうで答弁ありましたけれども、現行の認証保育所、認可外保育施設の助成金につきましては、認可外で東京都の指導監督基準を満たす施設については、認可外の企業主導型も含めて補助しておりまして、今回の東京都の施策を踏まえて、第1子の部分どうするかというのは検討しておりまして、第2回定例会のところでお示しできればというふうに思っております。
保育指導課長#4346 / 7284
◎保育指導課長 認可園のほうで答弁ありましたけれども、現行の認証保育所、認可外保育施設の助成金につきましては、認可外で東京都の指導監督基準を満たす施設については、認可外の企業主導型も含めて補助しておりまして、今回の東京都の施策を踏まえて、第1子の部分どうするかというのは検討しておりまして、第2回定例会のところでお示しできればというふうに思っております。
第73号議案#4347 / 7284
△第73号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
さわいめぐみ委員#4348 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
実施されている人権ハラスメント関連の研修内容についてなんですが、特別区が主催者となって被差別部落、いわゆる同和問題を結構中心に取り上げておられるのが特徴的だなと思いまして、それを評価しております。これはどういった背景があるんでしょうか。もし御存じのことあれば、教えてください。
さわいめぐみ委員#4349 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
実施されている人権ハラスメント関連の研修内容についてなんですが、特別区が主催者となって被差別部落、いわゆる同和問題を結構中心に取り上げておられるのが特徴的だなと思いまして、それを評価しております。これはどういった背景があるんでしょうか。もし御存じのことあれば、教えてください。
さわいめぐみ委員#4350 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
実施されている人権ハラスメント関連の研修内容についてなんですが、特別区が主催者となって被差別部落、いわゆる同和問題を結構中心に取り上げておられるのが特徴的だなと思いまして、それを評価しております。これはどういった背景があるんでしょうか。もし御存じのことあれば、教えてください。
さわいめぐみ委員#4351 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。
実施されている人権ハラスメント関連の研修内容についてなんですが、特別区が主催者となって被差別部落、いわゆる同和問題を結構中心に取り上げておられるのが特徴的だなと思いまして、それを評価しております。これはどういった背景があるんでしょうか。もし御存じのことあれば、教えてください。
渡辺清人#4352 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#4353 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#4354 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#4355 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
区政情報課長#4356 / 7284
◎区政情報課長 大変失礼いたしました。効果測定というところなんですけれども、なかなか大型ビジョンについては、効果測定といったところはどれだけ見られているとかというところは難しいところではあるんですけれども、SNSについては、区のほうで行っている区民意識調査であったりとか、区政モニターアンケート、こういったところで今後効果測定などは行っていく予定でございます。
渡辺清人#4357 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
医療保険年金課長#4358 / 7284
◎医療保険年金課長 23区の課長会の中で標準システムを入れている区はうちですとか、あと大田区のほうで幾つかあるんですけれども、幾つか渋谷区さんですとか新宿区、世田谷区さんは12月2日の段階から基本的に資格確認書の一斉交付というふうな形をしていたんですけれども、その他の部分に関しましては、最初からいわゆる国の切り分けというふうな形をしているところがほとんどというところでございましたので、渋谷区さんと世田谷区さんがその前の取扱いを政策的に継続するという判断に至っているというふうな状況。その他の市町村におきましては、区においては基本的に従来からのやり方をそのまま踏襲するというような状況になっているというふうに考えています。
渡辺清人#4359 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第32及び日程第33を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4360 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#4361 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第32及び日程第33を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青木仁美委員#4362 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
非常に公平に健全に、そういうのを運用されているんだなということをお聞きして安心いたしました。さっき男性も含めて、成り手がそういう昇任の試験ですかね、受験する方も減っているというふうにお伺いしたんですが、やはり管理職の方のすごく過度な負担という、それはもう男性も女性もかかわらず、過度な忙しい中で、そんな忙しい中また男性もっと育児しろとか家事しろとか言われているのも、男性も大変なんじゃないかなというふうに思っております。男性も女性もそれぞれやっぱり得意な分野、役割とかというものがあると思っていまして、もちろん個人個人の適性もありますけれども、やはり女性が向いているところ、男性が向いているところというのはあると思いますので、あまりそれを無視して、もう平等だ平等だってやり過ぎるのも、ちょっとおかしいんじゃないかなというふうに私も感じていまして、今のところ新宿区では何かそういうようなことはないのかなというふうに思っておりますので、引き続き、平等ではなく、公平にしていただけるといいなと思っております。ありがとうございました。
では、ここからは、防犯体制と地域コミュニティについてお伺いしたいと思います。
予算の編成に当たり、区長は、まずは安全・安心を考えるとおっしゃっておりました。全国的な傾向なんですが、長らくずっと減少傾向にあった犯罪件数が近年増加に転じています。これは新宿区内だけを見ても同様で、区内の犯罪認知件数も2年ほど前から増加傾向にあります。闇バイトによる強盗事件などの報道も相次ぎ、区民の体感治安が悪化していることが懸念されます。区民の方からも怖くて夜も眠れないという声もお聞きしています。こうした状況に対し、区としての防犯対策の強化が求められていると思います。防犯の取組について教えていただけますでしょうか。
たなえひさし委員#4363 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
広告ビジョンのほうも、それを見てどうだったかとか、そういったところもアンケートとか、取れるかと思いますので、そちらも御検討いただけたらと思います。
渡辺清人#4364 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#4365 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
近藤なつ子副委員長#4366 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。基本的に私たちも、保育するという観点からすれば、児童福祉法やそれに準ずる規定にのっとったところにきちんと対応すると。ただ、保護者のほうとしては、やはり同じように子育て施設にお預けしていながら、この不公平があるのはいかがかということもありますし、そういうこともある中で、やっぱり保育環境はきちんと整えてもらわないといけないというふうに思いますので、ちょっとそこについては、また2定での審査も含めて対応していきたいと思いますが、十分に細かく示していただければというふうに思います。
それから、次に、ちょっと戻っちゃってすみませんが、子ども未来基金のことでちょっと伺います。
先ほどとはちょっと別の角度で、この間、子ども未来基金についてはかなりお金が積み上がってきているというふうに思うんですが、にもかかわらず、使う金額がそう多くないという中で、もっと使ってもいいんじゃないかというふうに私たちは指摘もしてきたんですが、今、子ども食堂とか、そういうところでお米の価格が上がる、食材費が上がるということで、助成金の額も見直して引き上げてもらいたいという声も上がっているんですけれども、そういったことについては検討はなされているのかどうかということについて伺いたいのですが、いかがでしょうか。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4367 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 人権・同和関係の研修についてのお尋ねです。
こちらにつきましては特に特別区でやっておりますけれども、新任対象のものもございますし、あるいは資料にございますように、清掃事務所を対象とした研修を行っております。こちらにつきましては、清掃事務所関係、人権・同和の問題と深く関係がございますので、そういったところを中心に研修を行っている、そういった状況でございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4368 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 人権・同和関係の研修についてのお尋ねです。
こちらにつきましては特に特別区でやっておりますけれども、新任対象のものもございますし、あるいは資料にございますように、清掃事務所を対象とした研修を行っております。こちらにつきましては、清掃事務所関係、人権・同和の問題と深く関係がございますので、そういったところを中心に研修を行っている、そういった状況でございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4369 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 人権・同和関係の研修についてのお尋ねです。
こちらにつきましては特に特別区でやっておりますけれども、新任対象のものもございますし、あるいは資料にございますように、清掃事務所を対象とした研修を行っております。こちらにつきましては、清掃事務所関係、人権・同和の問題と深く関係がございますので、そういったところを中心に研修を行っている、そういった状況でございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4370 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 人権・同和関係の研修についてのお尋ねです。
こちらにつきましては特に特別区でやっておりますけれども、新任対象のものもございますし、あるいは資料にございますように、清掃事務所を対象とした研修を行っております。こちらにつきましては、清掃事務所関係、人権・同和の問題と深く関係がございますので、そういったところを中心に研修を行っている、そういった状況でございます。
青木仁美委員#4371 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
非常に公平に健全に、そういうのを運用されているんだなということをお聞きして安心いたしました。さっき男性も含めて、成り手がそういう昇任の試験ですかね、受験する方も減っているというふうにお伺いしたんですが、やはり管理職の方のすごく過度な負担という、それはもう男性も女性もかかわらず、過度な忙しい中で、そんな忙しい中また男性もっと育児しろとか家事しろとか言われているのも、男性も大変なんじゃないかなというふうに思っております。男性も女性もそれぞれやっぱり得意な分野、役割とかというものがあると思っていまして、もちろん個人個人の適性もありますけれども、やはり女性が向いているところ、男性が向いているところというのはあると思いますので、あまりそれを無視して、もう平等だ平等だってやり過ぎるのも、ちょっとおかしいんじゃないかなというふうに私も感じていまして、今のところ新宿区では何かそういうようなことはないのかなというふうに思っておりますので、引き続き、平等ではなく、公平にしていただけるといいなと思っております。ありがとうございました。
では、ここからは、防犯体制と地域コミュニティについてお伺いしたいと思います。
予算の編成に当たり、区長は、まずは安全・安心を考えるとおっしゃっておりました。全国的な傾向なんですが、長らくずっと減少傾向にあった犯罪件数が近年増加に転じています。これは新宿区内だけを見ても同様で、区内の犯罪認知件数も2年ほど前から増加傾向にあります。闇バイトによる強盗事件などの報道も相次ぎ、区民の体感治安が悪化していることが懸念されます。区民の方からも怖くて夜も眠れないという声もお聞きしています。こうした状況に対し、区としての防犯対策の強化が求められていると思います。防犯の取組について教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#4372 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
非常に公平に健全に、そういうのを運用されているんだなということをお聞きして安心いたしました。さっき男性も含めて、成り手がそういう昇任の試験ですかね、受験する方も減っているというふうにお伺いしたんですが、やはり管理職の方のすごく過度な負担という、それはもう男性も女性もかかわらず、過度な忙しい中で、そんな忙しい中また男性もっと育児しろとか家事しろとか言われているのも、男性も大変なんじゃないかなというふうに思っております。男性も女性もそれぞれやっぱり得意な分野、役割とかというものがあると思っていまして、もちろん個人個人の適性もありますけれども、やはり女性が向いているところ、男性が向いているところというのはあると思いますので、あまりそれを無視して、もう平等だ平等だってやり過ぎるのも、ちょっとおかしいんじゃないかなというふうに私も感じていまして、今のところ新宿区では何かそういうようなことはないのかなというふうに思っておりますので、引き続き、平等ではなく、公平にしていただけるといいなと思っております。ありがとうございました。
では、ここからは、防犯体制と地域コミュニティについてお伺いしたいと思います。
予算の編成に当たり、区長は、まずは安全・安心を考えるとおっしゃっておりました。全国的な傾向なんですが、長らくずっと減少傾向にあった犯罪件数が近年増加に転じています。これは新宿区内だけを見ても同様で、区内の犯罪認知件数も2年ほど前から増加傾向にあります。闇バイトによる強盗事件などの報道も相次ぎ、区民の体感治安が悪化していることが懸念されます。区民の方からも怖くて夜も眠れないという声もお聞きしています。こうした状況に対し、区としての防犯対策の強化が求められていると思います。防犯の取組について教えていただけますでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4373 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。基本的に私たちも、保育するという観点からすれば、児童福祉法やそれに準ずる規定にのっとったところにきちんと対応すると。ただ、保護者のほうとしては、やはり同じように子育て施設にお預けしていながら、この不公平があるのはいかがかということもありますし、そういうこともある中で、やっぱり保育環境はきちんと整えてもらわないといけないというふうに思いますので、ちょっとそこについては、また2定での審査も含めて対応していきたいと思いますが、十分に細かく示していただければというふうに思います。
それから、次に、ちょっと戻っちゃってすみませんが、子ども未来基金のことでちょっと伺います。
先ほどとはちょっと別の角度で、この間、子ども未来基金についてはかなりお金が積み上がってきているというふうに思うんですが、にもかかわらず、使う金額がそう多くないという中で、もっと使ってもいいんじゃないかというふうに私たちは指摘もしてきたんですが、今、子ども食堂とか、そういうところでお米の価格が上がる、食材費が上がるということで、助成金の額も見直して引き上げてもらいたいという声も上がっているんですけれども、そういったことについては検討はなされているのかどうかということについて伺いたいのですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4374 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。基本的に私たちも、保育するという観点からすれば、児童福祉法やそれに準ずる規定にのっとったところにきちんと対応すると。ただ、保護者のほうとしては、やはり同じように子育て施設にお預けしていながら、この不公平があるのはいかがかということもありますし、そういうこともある中で、やっぱり保育環境はきちんと整えてもらわないといけないというふうに思いますので、ちょっとそこについては、また2定での審査も含めて対応していきたいと思いますが、十分に細かく示していただければというふうに思います。
それから、次に、ちょっと戻っちゃってすみませんが、子ども未来基金のことでちょっと伺います。
先ほどとはちょっと別の角度で、この間、子ども未来基金についてはかなりお金が積み上がってきているというふうに思うんですが、にもかかわらず、使う金額がそう多くないという中で、もっと使ってもいいんじゃないかというふうに私たちは指摘もしてきたんですが、今、子ども食堂とか、そういうところでお米の価格が上がる、食材費が上がるということで、助成金の額も見直して引き上げてもらいたいという声も上がっているんですけれども、そういったことについては検討はなされているのかどうかということについて伺いたいのですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4375 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。基本的に私たちも、保育するという観点からすれば、児童福祉法やそれに準ずる規定にのっとったところにきちんと対応すると。ただ、保護者のほうとしては、やはり同じように子育て施設にお預けしていながら、この不公平があるのはいかがかということもありますし、そういうこともある中で、やっぱり保育環境はきちんと整えてもらわないといけないというふうに思いますので、ちょっとそこについては、また2定での審査も含めて対応していきたいと思いますが、十分に細かく示していただければというふうに思います。
それから、次に、ちょっと戻っちゃってすみませんが、子ども未来基金のことでちょっと伺います。
先ほどとはちょっと別の角度で、この間、子ども未来基金についてはかなりお金が積み上がってきているというふうに思うんですが、にもかかわらず、使う金額がそう多くないという中で、もっと使ってもいいんじゃないかというふうに私たちは指摘もしてきたんですが、今、子ども食堂とか、そういうところでお米の価格が上がる、食材費が上がるということで、助成金の額も見直して引き上げてもらいたいという声も上がっているんですけれども、そういったことについては検討はなされているのかどうかということについて伺いたいのですが、いかがでしょうか。
青木仁美委員#4376 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
非常に公平に健全に、そういうのを運用されているんだなということをお聞きして安心いたしました。さっき男性も含めて、成り手がそういう昇任の試験ですかね、受験する方も減っているというふうにお伺いしたんですが、やはり管理職の方のすごく過度な負担という、それはもう男性も女性もかかわらず、過度な忙しい中で、そんな忙しい中また男性もっと育児しろとか家事しろとか言われているのも、男性も大変なんじゃないかなというふうに思っております。男性も女性もそれぞれやっぱり得意な分野、役割とかというものがあると思っていまして、もちろん個人個人の適性もありますけれども、やはり女性が向いているところ、男性が向いているところというのはあると思いますので、あまりそれを無視して、もう平等だ平等だってやり過ぎるのも、ちょっとおかしいんじゃないかなというふうに私も感じていまして、今のところ新宿区では何かそういうようなことはないのかなというふうに思っておりますので、引き続き、平等ではなく、公平にしていただけるといいなと思っております。ありがとうございました。
では、ここからは、防犯体制と地域コミュニティについてお伺いしたいと思います。
予算の編成に当たり、区長は、まずは安全・安心を考えるとおっしゃっておりました。全国的な傾向なんですが、長らくずっと減少傾向にあった犯罪件数が近年増加に転じています。これは新宿区内だけを見ても同様で、区内の犯罪認知件数も2年ほど前から増加傾向にあります。闇バイトによる強盗事件などの報道も相次ぎ、区民の体感治安が悪化していることが懸念されます。区民の方からも怖くて夜も眠れないという声もお聞きしています。こうした状況に対し、区としての防犯対策の強化が求められていると思います。防犯の取組について教えていただけますでしょうか。
第74号議案#4377 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
渡辺清人#4378 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第32及び日程第33を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第74号議案#4379 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
松田浩一#4380 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の御質問にお答えします。
エアコン購入費の補助についてのお尋ねです。
初めに、熱中症に対する認識についてです。
近年の気象状況を踏まえると、エアコンの使用は熱中症対策に効果的であると認識しています。
次に、東京ゼロエミポイント事業の周知についてです。
区では、都が行っている「家庭のゼロエミッション行動推進事業」のチラシを環境対策課の窓口で配布したり、区ホームページに事業のサイトのリンクを張って事業を紹介しています。また、区民の方からお問合せをいただいた際には都が設置したコールセンターを御案内しています。
区では、今後もこうした取組を通じて、この事業の周知に努めてまいります。
次に、エアコン購入費の補助についてです。
区では、経済的にエアコンの購入が難しい方からエアコン購入・設置の相談があった場合は、年間を通じて速やかに新宿区社会福祉協議会の貸付金を案内しています。
このため、区独自の補助制度の創設は考えていません。
以上で答弁を終わります。
松田浩一#4381 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の御質問にお答えします。
エアコン購入費の補助についてのお尋ねです。
初めに、熱中症に対する認識についてです。
近年の気象状況を踏まえると、エアコンの使用は熱中症対策に効果的であると認識しています。
次に、東京ゼロエミポイント事業の周知についてです。
区では、都が行っている「家庭のゼロエミッション行動推進事業」のチラシを環境対策課の窓口で配布したり、区ホームページに事業のサイトのリンクを張って事業を紹介しています。また、区民の方からお問合せをいただいた際には都が設置したコールセンターを御案内しています。
区では、今後もこうした取組を通じて、この事業の周知に努めてまいります。
次に、エアコン購入費の補助についてです。
区では、経済的にエアコンの購入が難しい方からエアコン購入・設置の相談があった場合は、年間を通じて速やかに新宿区社会福祉協議会の貸付金を案内しています。
このため、区独自の補助制度の創設は考えていません。
以上で答弁を終わります。
松田浩一#4382 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の御質問にお答えします。
エアコン購入費の補助についてのお尋ねです。
初めに、熱中症に対する認識についてです。
近年の気象状況を踏まえると、エアコンの使用は熱中症対策に効果的であると認識しています。
次に、東京ゼロエミポイント事業の周知についてです。
区では、都が行っている「家庭のゼロエミッション行動推進事業」のチラシを環境対策課の窓口で配布したり、区ホームページに事業のサイトのリンクを張って事業を紹介しています。また、区民の方からお問合せをいただいた際には都が設置したコールセンターを御案内しています。
区では、今後もこうした取組を通じて、この事業の周知に努めてまいります。
次に、エアコン購入費の補助についてです。
区では、経済的にエアコンの購入が難しい方からエアコン購入・設置の相談があった場合は、年間を通じて速やかに新宿区社会福祉協議会の貸付金を案内しています。
このため、区独自の補助制度の創設は考えていません。
以上で答弁を終わります。
松田浩一#4383 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の御質問にお答えします。
エアコン購入費の補助についてのお尋ねです。
初めに、熱中症に対する認識についてです。
近年の気象状況を踏まえると、エアコンの使用は熱中症対策に効果的であると認識しています。
次に、東京ゼロエミポイント事業の周知についてです。
区では、都が行っている「家庭のゼロエミッション行動推進事業」のチラシを環境対策課の窓口で配布したり、区ホームページに事業のサイトのリンクを張って事業を紹介しています。また、区民の方からお問合せをいただいた際には都が設置したコールセンターを御案内しています。
区では、今後もこうした取組を通じて、この事業の周知に努めてまいります。
次に、エアコン購入費の補助についてです。
区では、経済的にエアコンの購入が難しい方からエアコン購入・設置の相談があった場合は、年間を通じて速やかに新宿区社会福祉協議会の貸付金を案内しています。
このため、区独自の補助制度の創設は考えていません。
以上で答弁を終わります。
第74号議案#4384 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第74号議案#4385 / 7284
△第74号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
医療保険年金課長#4386 / 7284
◎医療保険年金課長 23区の課長会の中で標準システムを入れている区はうちですとか、あと大田区のほうで幾つかあるんですけれども、幾つか渋谷区さんですとか新宿区、世田谷区さんは12月2日の段階から基本的に資格確認書の一斉交付というふうな形をしていたんですけれども、その他の部分に関しましては、最初からいわゆる国の切り分けというふうな形をしているところがほとんどというところでございましたので、渋谷区さんと世田谷区さんがその前の取扱いを政策的に継続するという判断に至っているというふうな状況。その他の市町村におきましては、区においては基本的に従来からのやり方をそのまま踏襲するというような状況になっているというふうに考えています。
医療保険年金課長#4387 / 7284
◎医療保険年金課長 23区の課長会の中で標準システムを入れている区はうちですとか、あと大田区のほうで幾つかあるんですけれども、幾つか渋谷区さんですとか新宿区、世田谷区さんは12月2日の段階から基本的に資格確認書の一斉交付というふうな形をしていたんですけれども、その他の部分に関しましては、最初からいわゆる国の切り分けというふうな形をしているところがほとんどというところでございましたので、渋谷区さんと世田谷区さんがその前の取扱いを政策的に継続するという判断に至っているというふうな状況。その他の市町村におきましては、区においては基本的に従来からのやり方をそのまま踏襲するというような状況になっているというふうに考えています。
たなえひさし委員#4388 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
広告ビジョンのほうも、それを見てどうだったかとか、そういったところもアンケートとか、取れるかと思いますので、そちらも御検討いただけたらと思います。
たなえひさし委員#4389 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
広告ビジョンのほうも、それを見てどうだったかとか、そういったところもアンケートとか、取れるかと思いますので、そちらも御検討いただけたらと思います。
たなえひさし委員#4390 / 7284
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
広告ビジョンのほうも、それを見てどうだったかとか、そういったところもアンケートとか、取れるかと思いますので、そちらも御検討いただけたらと思います。
医療保険年金課長#4391 / 7284
◎医療保険年金課長 23区の課長会の中で標準システムを入れている区はうちですとか、あと大田区のほうで幾つかあるんですけれども、幾つか渋谷区さんですとか新宿区、世田谷区さんは12月2日の段階から基本的に資格確認書の一斉交付というふうな形をしていたんですけれども、その他の部分に関しましては、最初からいわゆる国の切り分けというふうな形をしているところがほとんどというところでございましたので、渋谷区さんと世田谷区さんがその前の取扱いを政策的に継続するという判断に至っているというふうな状況。その他の市町村におきましては、区においては基本的に従来からのやり方をそのまま踏襲するというような状況になっているというふうに考えています。
渡辺清人#4392 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第32及び日程第33を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#4393 / 7284
◆川村のりあき委員 久しぶりなので、少し基本的なこともお伺いするかと思いますけれども、よろしくお願いします。
まず、1つ目伺いたいのは、10ページ辺りでしょうか、公共施設等総合管理計画を見直すというところでは、前期の委員会で一定の報告はあったと思うんですけれども、その中でスケジュールや方針というのは、スケジュールというのは一定程度分かるんですけれども、まずその総括といいますか、今までの計画、到達点はどうだったのかというようなことや評価ということはどのようにされるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4394 / 7284
◆川村のりあき委員 久しぶりなので、少し基本的なこともお伺いするかと思いますけれども、よろしくお願いします。
まず、1つ目伺いたいのは、10ページ辺りでしょうか、公共施設等総合管理計画を見直すというところでは、前期の委員会で一定の報告はあったと思うんですけれども、その中でスケジュールや方針というのは、スケジュールというのは一定程度分かるんですけれども、まずその総括といいますか、今までの計画、到達点はどうだったのかというようなことや評価ということはどのようにされるのか、お伺いしたいと思います。
子ども家庭課長#4395 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金についてのお尋ねでございます。
副委員長御指摘のとおり、今基金の残高としては、おおむね3億2,200万円ちょっとということで、かなりの額になってございます。この間、私どもとしましても、例えば、活動の立ち上げや充実を目指した区民向けのコンサルティングですとか、活動助成の助成率や助成額の引上げですとか、助成回数の上限撤廃、それから、加算の助成の仕組みを新たに加えたりですとか、そういった様々な工夫をしているところでございます。
現在、物価高に対応したところで何か特別に検討しているわけではございませんが、今後も基金の残高に応じて、各年度それなりに助成が継続していけるところと、あとは団体が自主的な運営をしていただけるという最終到着点を目指して、子ども未来基金の助成については検討していきたいと考えてございます。
近藤なつ子#4396 / 7284
◆32番(近藤なつ子) すみません、区長に対して、医療や介護の現場からこのような声を聞いていないかという質問をしているんですが、これについての答弁がなかったのですが、改めてお願いします。
安全・安心対策担当副参事#4397 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 区といたしましては、自分のまちは自分で守るという意識の下、誰もが安心して暮らすことができる、訪れる人にとって心から愛着を持てるまち新宿を、区民、事業者、区がお互いに連携協働して、一体となって創造していくことを定めた新宿区民の安全・安心の推進に関する条例に基づき、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進しております。こういった地区におきまして、安全推進重点地区に指定をいたしまして、防犯のパトロールのグッズですね。トートバッグ、帽子、ベスト、合図灯、腕章等を配って支援を行っております。また、防犯関連の冊子を毎年更新して作成し、それらを配布しております。また、防犯リーダー実践塾を毎年開催いたしまして、防犯に関する意識の向上を図っております。また、町会、商店会に対する防犯カメラの設置につきまして、補助事業を実施しておりまして、それを補助としております。
安全・安心対策担当副参事#4398 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 区といたしましては、自分のまちは自分で守るという意識の下、誰もが安心して暮らすことができる、訪れる人にとって心から愛着を持てるまち新宿を、区民、事業者、区がお互いに連携協働して、一体となって創造していくことを定めた新宿区民の安全・安心の推進に関する条例に基づき、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進しております。こういった地区におきまして、安全推進重点地区に指定をいたしまして、防犯のパトロールのグッズですね。トートバッグ、帽子、ベスト、合図灯、腕章等を配って支援を行っております。また、防犯関連の冊子を毎年更新して作成し、それらを配布しております。また、防犯リーダー実践塾を毎年開催いたしまして、防犯に関する意識の向上を図っております。また、町会、商店会に対する防犯カメラの設置につきまして、補助事業を実施しておりまして、それを補助としております。
安全・安心対策担当副参事#4399 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 区といたしましては、自分のまちは自分で守るという意識の下、誰もが安心して暮らすことができる、訪れる人にとって心から愛着を持てるまち新宿を、区民、事業者、区がお互いに連携協働して、一体となって創造していくことを定めた新宿区民の安全・安心の推進に関する条例に基づき、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進しております。こういった地区におきまして、安全推進重点地区に指定をいたしまして、防犯のパトロールのグッズですね。トートバッグ、帽子、ベスト、合図灯、腕章等を配って支援を行っております。また、防犯関連の冊子を毎年更新して作成し、それらを配布しております。また、防犯リーダー実践塾を毎年開催いたしまして、防犯に関する意識の向上を図っております。また、町会、商店会に対する防犯カメラの設置につきまして、補助事業を実施しておりまして、それを補助としております。
第75号議案#4400 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第75号議案#4401 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第75号議案#4402 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第75号議案#4403 / 7284
△第75号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#4404 / 7284
◆川村のりあき委員 久しぶりなので、少し基本的なこともお伺いするかと思いますけれども、よろしくお願いします。
まず、1つ目伺いたいのは、10ページ辺りでしょうか、公共施設等総合管理計画を見直すというところでは、前期の委員会で一定の報告はあったと思うんですけれども、その中でスケジュールや方針というのは、スケジュールというのは一定程度分かるんですけれども、まずその総括といいますか、今までの計画、到達点はどうだったのかというようなことや評価ということはどのようにされるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4405 / 7284
◆川村のりあき委員 久しぶりなので、少し基本的なこともお伺いするかと思いますけれども、よろしくお願いします。
まず、1つ目伺いたいのは、10ページ辺りでしょうか、公共施設等総合管理計画を見直すというところでは、前期の委員会で一定の報告はあったと思うんですけれども、その中でスケジュールや方針というのは、スケジュールというのは一定程度分かるんですけれども、まずその総括といいますか、今までの計画、到達点はどうだったのかというようなことや評価ということはどのようにされるのか、お伺いしたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#4406 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 区といたしましては、自分のまちは自分で守るという意識の下、誰もが安心して暮らすことができる、訪れる人にとって心から愛着を持てるまち新宿を、区民、事業者、区がお互いに連携協働して、一体となって創造していくことを定めた新宿区民の安全・安心の推進に関する条例に基づき、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進しております。こういった地区におきまして、安全推進重点地区に指定をいたしまして、防犯のパトロールのグッズですね。トートバッグ、帽子、ベスト、合図灯、腕章等を配って支援を行っております。また、防犯関連の冊子を毎年更新して作成し、それらを配布しております。また、防犯リーダー実践塾を毎年開催いたしまして、防犯に関する意識の向上を図っております。また、町会、商店会に対する防犯カメラの設置につきまして、補助事業を実施しておりまして、それを補助としております。
佐藤佳一副委員長#4407 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 昨年度、全国保険医団体連合会、開業医の方がつくっている団体が行ったアンケートでは、マイナ保険証に関係するトラブルが59.8%あって、その後の対応をどうしたかというと、当時保険証がまだ紙というか、従来の保険証があったのでそれで対応したという方が83%ですね。そうすると、資格確認書をマイナ保険証を持っている方に送らないということになると、こういったトラブルが医療現場では頻発するんじゃないかというふうに思いますし、実際にマイナ保険証を持っている方がエラーを起こした場合に非常に戸惑うという気がするんですけれども、そうした声というのは区の窓口だとか医療保険年金課には届いているんでしょうか。
近藤なつ子#4408 / 7284
◆32番(近藤なつ子) すみません、区長に対して、医療や介護の現場からこのような声を聞いていないかという質問をしているんですが、これについての答弁がなかったのですが、改めてお願いします。
近藤なつ子#4409 / 7284
◆32番(近藤なつ子) すみません、区長に対して、医療や介護の現場からこのような声を聞いていないかという質問をしているんですが、これについての答弁がなかったのですが、改めてお願いします。
近藤なつ子#4410 / 7284
◆32番(近藤なつ子) すみません、区長に対して、医療や介護の現場からこのような声を聞いていないかという質問をしているんですが、これについての答弁がなかったのですが、改めてお願いします。
佐藤佳一副委員長#4411 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 昨年度、全国保険医団体連合会、開業医の方がつくっている団体が行ったアンケートでは、マイナ保険証に関係するトラブルが59.8%あって、その後の対応をどうしたかというと、当時保険証がまだ紙というか、従来の保険証があったのでそれで対応したという方が83%ですね。そうすると、資格確認書をマイナ保険証を持っている方に送らないということになると、こういったトラブルが医療現場では頻発するんじゃないかというふうに思いますし、実際にマイナ保険証を持っている方がエラーを起こした場合に非常に戸惑うという気がするんですけれども、そうした声というのは区の窓口だとか医療保険年金課には届いているんでしょうか。
渡辺清人#4412 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第12号#4413 / 7284
△議員提出議案第12号 脳脊髄液漏出症患者の救済を求める意見書
議員提出議案第12号#4414 / 7284
△議員提出議案第12号 脳脊髄液漏出症患者の救済を求める意見書
議員提出議案第12号#4415 / 7284
△議員提出議案第12号 脳脊髄液漏出症患者の救済を求める意見書
さわいめぐみ委員#4416 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も今年、大阪のほうに隣保館の取組なんかを、地域連帯経済というテーマで視察をさせていただきました。差別という問題があったからこそ人権が守られる先進自治区となったという事例で、安心して生活ができるから移住者が増えているというお話もあって、すごく希望を持ったんです。そして、言うまでもないことなんですけれども、これら以外にも差別の問題というのはいまだにあります。今ジェンダー問題、LGBTQもやっていますよということだったんですが、女性差別という問題も含むジェンダー問題であるとか、外国人差別、アイヌや沖縄問題など、広く多様な形で存在していると思っております。こういった研修なんかも、今ITの技能の研修なんかを充実していますというの、こういうのはもちろんのことだと思うんですが、やっぱり様々な区の施策に、根底に人権の感覚がなければいけないというふうに思うんです。こういった研修をもう少し充実させていただきたいと思うんですが、これから予定されている研修、どのような研修を予定されているか、お聞かせください。
さわいめぐみ委員#4417 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も今年、大阪のほうに隣保館の取組なんかを、地域連帯経済というテーマで視察をさせていただきました。差別という問題があったからこそ人権が守られる先進自治区となったという事例で、安心して生活ができるから移住者が増えているというお話もあって、すごく希望を持ったんです。そして、言うまでもないことなんですけれども、これら以外にも差別の問題というのはいまだにあります。今ジェンダー問題、LGBTQもやっていますよということだったんですが、女性差別という問題も含むジェンダー問題であるとか、外国人差別、アイヌや沖縄問題など、広く多様な形で存在していると思っております。こういった研修なんかも、今ITの技能の研修なんかを充実していますというの、こういうのはもちろんのことだと思うんですが、やっぱり様々な区の施策に、根底に人権の感覚がなければいけないというふうに思うんです。こういった研修をもう少し充実させていただきたいと思うんですが、これから予定されている研修、どのような研修を予定されているか、お聞かせください。
さわいめぐみ委員#4418 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も今年、大阪のほうに隣保館の取組なんかを、地域連帯経済というテーマで視察をさせていただきました。差別という問題があったからこそ人権が守られる先進自治区となったという事例で、安心して生活ができるから移住者が増えているというお話もあって、すごく希望を持ったんです。そして、言うまでもないことなんですけれども、これら以外にも差別の問題というのはいまだにあります。今ジェンダー問題、LGBTQもやっていますよということだったんですが、女性差別という問題も含むジェンダー問題であるとか、外国人差別、アイヌや沖縄問題など、広く多様な形で存在していると思っております。こういった研修なんかも、今ITの技能の研修なんかを充実していますというの、こういうのはもちろんのことだと思うんですが、やっぱり様々な区の施策に、根底に人権の感覚がなければいけないというふうに思うんです。こういった研修をもう少し充実させていただきたいと思うんですが、これから予定されている研修、どのような研修を予定されているか、お聞かせください。
さわいめぐみ委員#4419 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。私も今年、大阪のほうに隣保館の取組なんかを、地域連帯経済というテーマで視察をさせていただきました。差別という問題があったからこそ人権が守られる先進自治区となったという事例で、安心して生活ができるから移住者が増えているというお話もあって、すごく希望を持ったんです。そして、言うまでもないことなんですけれども、これら以外にも差別の問題というのはいまだにあります。今ジェンダー問題、LGBTQもやっていますよということだったんですが、女性差別という問題も含むジェンダー問題であるとか、外国人差別、アイヌや沖縄問題など、広く多様な形で存在していると思っております。こういった研修なんかも、今ITの技能の研修なんかを充実していますというの、こういうのはもちろんのことだと思うんですが、やっぱり様々な区の施策に、根底に人権の感覚がなければいけないというふうに思うんです。こういった研修をもう少し充実させていただきたいと思うんですが、これから予定されている研修、どのような研修を予定されているか、お聞かせください。
渡辺清人#4420 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#4421 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#4422 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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佐藤佳一副委員長#4423 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 昨年度、全国保険医団体連合会、開業医の方がつくっている団体が行ったアンケートでは、マイナ保険証に関係するトラブルが59.8%あって、その後の対応をどうしたかというと、当時保険証がまだ紙というか、従来の保険証があったのでそれで対応したという方が83%ですね。そうすると、資格確認書をマイナ保険証を持っている方に送らないということになると、こういったトラブルが医療現場では頻発するんじゃないかというふうに思いますし、実際にマイナ保険証を持っている方がエラーを起こした場合に非常に戸惑うという気がするんですけれども、そうした声というのは区の窓口だとか医療保険年金課には届いているんでしょうか。
議員提出議案第12号#4424 / 7284
△議員提出議案第12号 脳脊髄液漏出症患者の救済を求める意見書
佐藤佳一副委員長#4425 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 昨年度、全国保険医団体連合会、開業医の方がつくっている団体が行ったアンケートでは、マイナ保険証に関係するトラブルが59.8%あって、その後の対応をどうしたかというと、当時保険証がまだ紙というか、従来の保険証があったのでそれで対応したという方が83%ですね。そうすると、資格確認書をマイナ保険証を持っている方に送らないということになると、こういったトラブルが医療現場では頻発するんじゃないかというふうに思いますし、実際にマイナ保険証を持っている方がエラーを起こした場合に非常に戸惑うという気がするんですけれども、そうした声というのは区の窓口だとか医療保険年金課には届いているんでしょうか。
子ども家庭課長#4426 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金についてのお尋ねでございます。
副委員長御指摘のとおり、今基金の残高としては、おおむね3億2,200万円ちょっとということで、かなりの額になってございます。この間、私どもとしましても、例えば、活動の立ち上げや充実を目指した区民向けのコンサルティングですとか、活動助成の助成率や助成額の引上げですとか、助成回数の上限撤廃、それから、加算の助成の仕組みを新たに加えたりですとか、そういった様々な工夫をしているところでございます。
現在、物価高に対応したところで何か特別に検討しているわけではございませんが、今後も基金の残高に応じて、各年度それなりに助成が継続していけるところと、あとは団体が自主的な運営をしていただけるという最終到着点を目指して、子ども未来基金の助成については検討していきたいと考えてございます。
子ども家庭課長#4427 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金についてのお尋ねでございます。
副委員長御指摘のとおり、今基金の残高としては、おおむね3億2,200万円ちょっとということで、かなりの額になってございます。この間、私どもとしましても、例えば、活動の立ち上げや充実を目指した区民向けのコンサルティングですとか、活動助成の助成率や助成額の引上げですとか、助成回数の上限撤廃、それから、加算の助成の仕組みを新たに加えたりですとか、そういった様々な工夫をしているところでございます。
現在、物価高に対応したところで何か特別に検討しているわけではございませんが、今後も基金の残高に応じて、各年度それなりに助成が継続していけるところと、あとは団体が自主的な運営をしていただけるという最終到着点を目指して、子ども未来基金の助成については検討していきたいと考えてございます。
子ども家庭課長#4428 / 7284
◎子ども家庭課長 子ども未来基金についてのお尋ねでございます。
副委員長御指摘のとおり、今基金の残高としては、おおむね3億2,200万円ちょっとということで、かなりの額になってございます。この間、私どもとしましても、例えば、活動の立ち上げや充実を目指した区民向けのコンサルティングですとか、活動助成の助成率や助成額の引上げですとか、助成回数の上限撤廃、それから、加算の助成の仕組みを新たに加えたりですとか、そういった様々な工夫をしているところでございます。
現在、物価高に対応したところで何か特別に検討しているわけではございませんが、今後も基金の残高に応じて、各年度それなりに助成が継続していけるところと、あとは団体が自主的な運営をしていただけるという最終到着点を目指して、子ども未来基金の助成については検討していきたいと考えてございます。
医療保険年金課長#4429 / 7284
◎医療保険年金課長 12月2日以降の取扱い以降、マイナ保険証をお持ちの方で、例えば先ほど福祉施設に入所している方ですとか、そういう方がマイナンバーカードを施設のほうに預けるのが不安だというようなお話が実際にあったというふうなところは聞いてございます。その場合に関しましては、現在、広報、ホームページでもお知らせしているんですけれども、高齢者、障害をお持ちの方は特段の理由がございますので、マイナ保険証を保持しながらも資格確認書を併せて保持することも可能というふうな状況になってございますので、そういった特段の事情のある方に関しましては、区のほうに御相談いただきながら、並行して持つことも可能なので、そういった取扱いを今現在も推し進めているというふうな状況でございます。
また、一般の方が念のために持ちたいというふうなところに関しては対応してございませんので、その方がどうしてもマイナ保険証をやめたいんだということであれば、マイナ保険証を一旦やめていただいて、離脱していただいて、資格確認書を改めてお出しするというふうな対応も可能というところなので、その辺は問合せがあった際には丁寧に対応しているというふうな状況でございます。
青木仁美委員#4430 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
近年、犯罪がまた増加傾向にあるということに対して、何か考えをお伺いできますでしょうか。
松田浩一#4431 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の再質問にお答えいたします。
医療や介護の事業者等からエアコンの購入について、必要性について、そういった声が届いていないかというような御質問でございます。
エアコンがない世帯というのは確かにございます。生活保護の場合もありますし、それ以外の場合もあるかと思っています。事業者からそういったお話があれば、やはり丁寧に、生活保護であればケースワーカーがきちんとエアコンの必要性についてお話をしたり、そういう対応をしてございます。
ただ、一方でエアコンがあっても実際に御使用になっていない方が結構いらっしゃって、そういう方が熱中症で搬送されたりというようなケースもあるというふうに思っています。エアコン、やはり今のこの気象状況を踏まえると、夏場はもう必須と思っていますので、エアコンの設置や使用について、引き続きケースワーカーとか事業者とか、いろいろな窓口、相談員も含めて高齢者に対して周知をしていきたいというふうに思ってございます。
松田浩一#4432 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の再質問にお答えいたします。
医療や介護の事業者等からエアコンの購入について、必要性について、そういった声が届いていないかというような御質問でございます。
エアコンがない世帯というのは確かにございます。生活保護の場合もありますし、それ以外の場合もあるかと思っています。事業者からそういったお話があれば、やはり丁寧に、生活保護であればケースワーカーがきちんとエアコンの必要性についてお話をしたり、そういう対応をしてございます。
ただ、一方でエアコンがあっても実際に御使用になっていない方が結構いらっしゃって、そういう方が熱中症で搬送されたりというようなケースもあるというふうに思っています。エアコン、やはり今のこの気象状況を踏まえると、夏場はもう必須と思っていますので、エアコンの設置や使用について、引き続きケースワーカーとか事業者とか、いろいろな窓口、相談員も含めて高齢者に対して周知をしていきたいというふうに思ってございます。
松田浩一#4433 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の再質問にお答えいたします。
医療や介護の事業者等からエアコンの購入について、必要性について、そういった声が届いていないかというような御質問でございます。
エアコンがない世帯というのは確かにございます。生活保護の場合もありますし、それ以外の場合もあるかと思っています。事業者からそういったお話があれば、やはり丁寧に、生活保護であればケースワーカーがきちんとエアコンの必要性についてお話をしたり、そういう対応をしてございます。
ただ、一方でエアコンがあっても実際に御使用になっていない方が結構いらっしゃって、そういう方が熱中症で搬送されたりというようなケースもあるというふうに思っています。エアコン、やはり今のこの気象状況を踏まえると、夏場はもう必須と思っていますので、エアコンの設置や使用について、引き続きケースワーカーとか事業者とか、いろいろな窓口、相談員も含めて高齢者に対して周知をしていきたいというふうに思ってございます。
議員提出議案第10号#4434 / 7284
△議員提出議案第10号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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本庁舎対策等担当課長#4435 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 まず、公共施設等総合管理計画でございますが、基本的な考え方といたしましては、本計画については、区有施設の維持管理、更新、統廃合、長寿命化など、総合的かつ計画的に行うために、主に3点重視して計画を進めているところでございます。
1点目といたしましては、安全で快適な施設利用環境と区民の財産である施設を適正に管理すること、2点目として、経営的な視点から区施設等のマネジメントを行い、財政の健全化確保を努めること、3点目として、将来の施設の方向性を見据えまして、改修、建て替え、統廃合、長寿命化等を計画的に実施して、財政負担の平準化軽減に取り組むこと、こういったところを基本と捉えまして、公共施設のマネジメントに取り組んでいるところでございまして、特に具体的な老朽化対応に伴います大規模改修でありましたり、建て替え時期を捉えまして行政需要、地域需要、財政状況等を踏まえた統廃合でありましたり、複合化、多機能化などの検討を行っているものでございます。
評価といたしましては、達成度の把握、現状の分析につきましては、次期の計画策定、改定に合わせて、その効果などもきちんと分析していくものと考えております。今後、本計画の基本理念、基本方針に基づきまして、社会情勢、地域の行政需要を踏まえて、計画的に着実に進めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4436 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 まず、公共施設等総合管理計画でございますが、基本的な考え方といたしましては、本計画については、区有施設の維持管理、更新、統廃合、長寿命化など、総合的かつ計画的に行うために、主に3点重視して計画を進めているところでございます。
1点目といたしましては、安全で快適な施設利用環境と区民の財産である施設を適正に管理すること、2点目として、経営的な視点から区施設等のマネジメントを行い、財政の健全化確保を努めること、3点目として、将来の施設の方向性を見据えまして、改修、建て替え、統廃合、長寿命化等を計画的に実施して、財政負担の平準化軽減に取り組むこと、こういったところを基本と捉えまして、公共施設のマネジメントに取り組んでいるところでございまして、特に具体的な老朽化対応に伴います大規模改修でありましたり、建て替え時期を捉えまして行政需要、地域需要、財政状況等を踏まえた統廃合でありましたり、複合化、多機能化などの検討を行っているものでございます。
評価といたしましては、達成度の把握、現状の分析につきましては、次期の計画策定、改定に合わせて、その効果などもきちんと分析していくものと考えております。今後、本計画の基本理念、基本方針に基づきまして、社会情勢、地域の行政需要を踏まえて、計画的に着実に進めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4437 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 まず、公共施設等総合管理計画でございますが、基本的な考え方といたしましては、本計画については、区有施設の維持管理、更新、統廃合、長寿命化など、総合的かつ計画的に行うために、主に3点重視して計画を進めているところでございます。
1点目といたしましては、安全で快適な施設利用環境と区民の財産である施設を適正に管理すること、2点目として、経営的な視点から区施設等のマネジメントを行い、財政の健全化確保を努めること、3点目として、将来の施設の方向性を見据えまして、改修、建て替え、統廃合、長寿命化等を計画的に実施して、財政負担の平準化軽減に取り組むこと、こういったところを基本と捉えまして、公共施設のマネジメントに取り組んでいるところでございまして、特に具体的な老朽化対応に伴います大規模改修でありましたり、建て替え時期を捉えまして行政需要、地域需要、財政状況等を踏まえた統廃合でありましたり、複合化、多機能化などの検討を行っているものでございます。
評価といたしましては、達成度の把握、現状の分析につきましては、次期の計画策定、改定に合わせて、その効果などもきちんと分析していくものと考えております。今後、本計画の基本理念、基本方針に基づきまして、社会情勢、地域の行政需要を踏まえて、計画的に着実に進めてまいりたいと考えております。
議員提出議案第10号#4438 / 7284
△議員提出議案第10号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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渡辺清人#4439 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4440 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
医療保険年金課長#4441 / 7284
◎医療保険年金課長 12月2日以降の取扱い以降、マイナ保険証をお持ちの方で、例えば先ほど福祉施設に入所している方ですとか、そういう方がマイナンバーカードを施設のほうに預けるのが不安だというようなお話が実際にあったというふうなところは聞いてございます。その場合に関しましては、現在、広報、ホームページでもお知らせしているんですけれども、高齢者、障害をお持ちの方は特段の理由がございますので、マイナ保険証を保持しながらも資格確認書を併せて保持することも可能というふうな状況になってございますので、そういった特段の事情のある方に関しましては、区のほうに御相談いただきながら、並行して持つことも可能なので、そういった取扱いを今現在も推し進めているというふうな状況でございます。
また、一般の方が念のために持ちたいというふうなところに関しては対応してございませんので、その方がどうしてもマイナ保険証をやめたいんだということであれば、マイナ保険証を一旦やめていただいて、離脱していただいて、資格確認書を改めてお出しするというふうな対応も可能というところなので、その辺は問合せがあった際には丁寧に対応しているというふうな状況でございます。
近藤なつ子副委員長#4442 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 こういった子ども食堂とかがなくても、十分に子どもたちが豊かに育っていくという環境があることが第一なわけですけれども、それが実際には満たない子どもたちが存在するという中で、やむを得ず手を挙げて、立ち上がってやっていただいているという部分があると思います。この間、いろんな角度から変えていただいているのは知っているんですけれども、とりわけ今、物価高とお米の価格の高騰とかということで、結構逼迫している、あと、手に入らないという部分もあるかもしれませんので、そういったところ含めて、やっぱりきめ細かな支援を、原資がないわけではないという観点からしても、私は緊急に対応するべきところはきちんとやっていただきたいなというふうに思っていましたので、よろしくお願いしたいと思います。
最後に、もう一点、58ページの養育支援訪問等事業ということに関連してというか、特定妊婦さんや子どもの養育に支障がある家庭に対して専門的なヘルパーを派遣しということで事業を行っていただいているんですが、言わば、支障というだけじゃなくて、ヤングケアラーのお子さん等も含めて家庭に支援が必要だということが言えるんではないかなというふうに思うんですが、この事業については、例えば学校との連携とか、そういうことがなされている事業なのか、今言ったヤングケアラーの子どもたちに対しても使えるような事業として既にやられているということなのか、ちょっとそこの部分について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4443 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 こういった子ども食堂とかがなくても、十分に子どもたちが豊かに育っていくという環境があることが第一なわけですけれども、それが実際には満たない子どもたちが存在するという中で、やむを得ず手を挙げて、立ち上がってやっていただいているという部分があると思います。この間、いろんな角度から変えていただいているのは知っているんですけれども、とりわけ今、物価高とお米の価格の高騰とかということで、結構逼迫している、あと、手に入らないという部分もあるかもしれませんので、そういったところ含めて、やっぱりきめ細かな支援を、原資がないわけではないという観点からしても、私は緊急に対応するべきところはきちんとやっていただきたいなというふうに思っていましたので、よろしくお願いしたいと思います。
最後に、もう一点、58ページの養育支援訪問等事業ということに関連してというか、特定妊婦さんや子どもの養育に支障がある家庭に対して専門的なヘルパーを派遣しということで事業を行っていただいているんですが、言わば、支障というだけじゃなくて、ヤングケアラーのお子さん等も含めて家庭に支援が必要だということが言えるんではないかなというふうに思うんですが、この事業については、例えば学校との連携とか、そういうことがなされている事業なのか、今言ったヤングケアラーの子どもたちに対しても使えるような事業として既にやられているということなのか、ちょっとそこの部分について伺いたいと思います。
医療保険年金課長#4444 / 7284
◎医療保険年金課長 12月2日以降の取扱い以降、マイナ保険証をお持ちの方で、例えば先ほど福祉施設に入所している方ですとか、そういう方がマイナンバーカードを施設のほうに預けるのが不安だというようなお話が実際にあったというふうなところは聞いてございます。その場合に関しましては、現在、広報、ホームページでもお知らせしているんですけれども、高齢者、障害をお持ちの方は特段の理由がございますので、マイナ保険証を保持しながらも資格確認書を併せて保持することも可能というふうな状況になってございますので、そういった特段の事情のある方に関しましては、区のほうに御相談いただきながら、並行して持つことも可能なので、そういった取扱いを今現在も推し進めているというふうな状況でございます。
また、一般の方が念のために持ちたいというふうなところに関しては対応してございませんので、その方がどうしてもマイナ保険証をやめたいんだということであれば、マイナ保険証を一旦やめていただいて、離脱していただいて、資格確認書を改めてお出しするというふうな対応も可能というところなので、その辺は問合せがあった際には丁寧に対応しているというふうな状況でございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4445 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 資料要求いただきまして、資料に載せさせていただいたものにつきましては、特に「人権」といったタイトルでの研修を中心に掲載をさせていただいておりますけれども、ここに書いてある以外にも、人権に関する研修は行っております。例えば、新任研修です。こちらも特別区の研修でございますけれども、この中で当然人権問題を考えるといったところが取り扱われておりますし、あるいは主任になってからの公務員倫理といった研修がございます。この中でも人権について取り扱っておりますので、全ての職員が必ず人権について学ぶ機会というのを確保してございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4446 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 資料要求いただきまして、資料に載せさせていただいたものにつきましては、特に「人権」といったタイトルでの研修を中心に掲載をさせていただいておりますけれども、ここに書いてある以外にも、人権に関する研修は行っております。例えば、新任研修です。こちらも特別区の研修でございますけれども、この中で当然人権問題を考えるといったところが取り扱われておりますし、あるいは主任になってからの公務員倫理といった研修がございます。この中でも人権について取り扱っておりますので、全ての職員が必ず人権について学ぶ機会というのを確保してございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4447 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 資料要求いただきまして、資料に載せさせていただいたものにつきましては、特に「人権」といったタイトルでの研修を中心に掲載をさせていただいておりますけれども、ここに書いてある以外にも、人権に関する研修は行っております。例えば、新任研修です。こちらも特別区の研修でございますけれども、この中で当然人権問題を考えるといったところが取り扱われておりますし、あるいは主任になってからの公務員倫理といった研修がございます。この中でも人権について取り扱っておりますので、全ての職員が必ず人権について学ぶ機会というのを確保してございます。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4448 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 資料要求いただきまして、資料に載せさせていただいたものにつきましては、特に「人権」といったタイトルでの研修を中心に掲載をさせていただいておりますけれども、ここに書いてある以外にも、人権に関する研修は行っております。例えば、新任研修です。こちらも特別区の研修でございますけれども、この中で当然人権問題を考えるといったところが取り扱われておりますし、あるいは主任になってからの公務員倫理といった研修がございます。この中でも人権について取り扱っておりますので、全ての職員が必ず人権について学ぶ機会というのを確保してございます。
近藤なつ子副委員長#4449 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 こういった子ども食堂とかがなくても、十分に子どもたちが豊かに育っていくという環境があることが第一なわけですけれども、それが実際には満たない子どもたちが存在するという中で、やむを得ず手を挙げて、立ち上がってやっていただいているという部分があると思います。この間、いろんな角度から変えていただいているのは知っているんですけれども、とりわけ今、物価高とお米の価格の高騰とかということで、結構逼迫している、あと、手に入らないという部分もあるかもしれませんので、そういったところ含めて、やっぱりきめ細かな支援を、原資がないわけではないという観点からしても、私は緊急に対応するべきところはきちんとやっていただきたいなというふうに思っていましたので、よろしくお願いしたいと思います。
最後に、もう一点、58ページの養育支援訪問等事業ということに関連してというか、特定妊婦さんや子どもの養育に支障がある家庭に対して専門的なヘルパーを派遣しということで事業を行っていただいているんですが、言わば、支障というだけじゃなくて、ヤングケアラーのお子さん等も含めて家庭に支援が必要だということが言えるんではないかなというふうに思うんですが、この事業については、例えば学校との連携とか、そういうことがなされている事業なのか、今言ったヤングケアラーの子どもたちに対しても使えるような事業として既にやられているということなのか、ちょっとそこの部分について伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4450 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 こういった子ども食堂とかがなくても、十分に子どもたちが豊かに育っていくという環境があることが第一なわけですけれども、それが実際には満たない子どもたちが存在するという中で、やむを得ず手を挙げて、立ち上がってやっていただいているという部分があると思います。この間、いろんな角度から変えていただいているのは知っているんですけれども、とりわけ今、物価高とお米の価格の高騰とかということで、結構逼迫している、あと、手に入らないという部分もあるかもしれませんので、そういったところ含めて、やっぱりきめ細かな支援を、原資がないわけではないという観点からしても、私は緊急に対応するべきところはきちんとやっていただきたいなというふうに思っていましたので、よろしくお願いしたいと思います。
最後に、もう一点、58ページの養育支援訪問等事業ということに関連してというか、特定妊婦さんや子どもの養育に支障がある家庭に対して専門的なヘルパーを派遣しということで事業を行っていただいているんですが、言わば、支障というだけじゃなくて、ヤングケアラーのお子さん等も含めて家庭に支援が必要だということが言えるんではないかなというふうに思うんですが、この事業については、例えば学校との連携とか、そういうことがなされている事業なのか、今言ったヤングケアラーの子どもたちに対しても使えるような事業として既にやられているということなのか、ちょっとそこの部分について伺いたいと思います。
医療保険年金課長#4451 / 7284
◎医療保険年金課長 12月2日以降の取扱い以降、マイナ保険証をお持ちの方で、例えば先ほど福祉施設に入所している方ですとか、そういう方がマイナンバーカードを施設のほうに預けるのが不安だというようなお話が実際にあったというふうなところは聞いてございます。その場合に関しましては、現在、広報、ホームページでもお知らせしているんですけれども、高齢者、障害をお持ちの方は特段の理由がございますので、マイナ保険証を保持しながらも資格確認書を併せて保持することも可能というふうな状況になってございますので、そういった特段の事情のある方に関しましては、区のほうに御相談いただきながら、並行して持つことも可能なので、そういった取扱いを今現在も推し進めているというふうな状況でございます。
また、一般の方が念のために持ちたいというふうなところに関しては対応してございませんので、その方がどうしてもマイナ保険証をやめたいんだということであれば、マイナ保険証を一旦やめていただいて、離脱していただいて、資格確認書を改めてお出しするというふうな対応も可能というところなので、その辺は問合せがあった際には丁寧に対応しているというふうな状況でございます。
議員提出議案第10号#4452 / 7284
△議員提出議案第10号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第10号#4453 / 7284
△議員提出議案第10号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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本庁舎対策等担当課長#4454 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 まず、公共施設等総合管理計画でございますが、基本的な考え方といたしましては、本計画については、区有施設の維持管理、更新、統廃合、長寿命化など、総合的かつ計画的に行うために、主に3点重視して計画を進めているところでございます。
1点目といたしましては、安全で快適な施設利用環境と区民の財産である施設を適正に管理すること、2点目として、経営的な視点から区施設等のマネジメントを行い、財政の健全化確保を努めること、3点目として、将来の施設の方向性を見据えまして、改修、建て替え、統廃合、長寿命化等を計画的に実施して、財政負担の平準化軽減に取り組むこと、こういったところを基本と捉えまして、公共施設のマネジメントに取り組んでいるところでございまして、特に具体的な老朽化対応に伴います大規模改修でありましたり、建て替え時期を捉えまして行政需要、地域需要、財政状況等を踏まえた統廃合でありましたり、複合化、多機能化などの検討を行っているものでございます。
評価といたしましては、達成度の把握、現状の分析につきましては、次期の計画策定、改定に合わせて、その効果などもきちんと分析していくものと考えております。今後、本計画の基本理念、基本方針に基づきまして、社会情勢、地域の行政需要を踏まえて、計画的に着実に進めてまいりたいと考えております。
議員提出議案第13号#4455 / 7284
△議員提出議案第13号 太陽光発電設備のリサイクル推進及び適正な廃棄処理に関する意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第13号#4456 / 7284
△議員提出議案第13号 太陽光発電設備のリサイクル推進及び適正な廃棄処理に関する意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第13号#4457 / 7284
△議員提出議案第13号 太陽光発電設備のリサイクル推進及び適正な廃棄処理に関する意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第13号#4458 / 7284
△議員提出議案第13号 太陽光発電設備のリサイクル推進及び適正な廃棄処理に関する意見書
〔巻末議案の部参照〕
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青木仁美委員#4459 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
近年、犯罪がまた増加傾向にあるということに対して、何か考えをお伺いできますでしょうか。
青木仁美委員#4460 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
近年、犯罪がまた増加傾向にあるということに対して、何か考えをお伺いできますでしょうか。
青木仁美委員#4461 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
近年、犯罪がまた増加傾向にあるということに対して、何か考えをお伺いできますでしょうか。
渡辺清人#4462 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4463 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松田浩一#4464 / 7284
◎福祉部長(松田浩一) 近藤議員の再質問にお答えいたします。
医療や介護の事業者等からエアコンの購入について、必要性について、そういった声が届いていないかというような御質問でございます。
エアコンがない世帯というのは確かにございます。生活保護の場合もありますし、それ以外の場合もあるかと思っています。事業者からそういったお話があれば、やはり丁寧に、生活保護であればケースワーカーがきちんとエアコンの必要性についてお話をしたり、そういう対応をしてございます。
ただ、一方でエアコンがあっても実際に御使用になっていない方が結構いらっしゃって、そういう方が熱中症で搬送されたりというようなケースもあるというふうに思っています。エアコン、やはり今のこの気象状況を踏まえると、夏場はもう必須と思っていますので、エアコンの設置や使用について、引き続きケースワーカーとか事業者とか、いろいろな窓口、相談員も含めて高齢者に対して周知をしていきたいというふうに思ってございます。
渡辺清人#4465 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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川村のりあき委員#4466 / 7284
◆川村のりあき委員 社会状況という点では、中野サンプラザの建て替えの白紙見直しというようなこともありましたけれども、非常に建設費用が高騰しているという中で、従来の計画は床面積を減らしていくというのは大きな方針だったと思うんですけれども、そこは施設統廃合に伴って新施設の建設というところも、今までのようなやり方は進められないのかなというふうに思いますので、その点の見解をお伺いしておきたいと思います。
近藤なつ子#4467 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 御答弁ありがとうございます。この質問については、もう繰り返しここ数年行っているものです。私たちは、区民の命を守るのが区の仕事だというふうに思っているので伺っています。
来年度の予算を見ましても、新たにエアコン設置の補助をする、そういった自治体も増えていますし、既にやっている自治体もあります。そういったところからしても、新宿区の対応は極めて冷たいなというふうに私は思っています。この後設置されます予算特別委員会でも質疑が続けられるというふうに思います。ぜひ前向きな検討をしていただき、制度をつくっていただきますことを重ねてお願いし、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子#4468 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 御答弁ありがとうございます。この質問については、もう繰り返しここ数年行っているものです。私たちは、区民の命を守るのが区の仕事だというふうに思っているので伺っています。
来年度の予算を見ましても、新たにエアコン設置の補助をする、そういった自治体も増えていますし、既にやっている自治体もあります。そういったところからしても、新宿区の対応は極めて冷たいなというふうに私は思っています。この後設置されます予算特別委員会でも質疑が続けられるというふうに思います。ぜひ前向きな検討をしていただき、制度をつくっていただきますことを重ねてお願いし、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
新宿清掃事務所長#4469 / 7284
◎新宿清掃事務所長 新宿清掃事務所のほうでは人権・同和問題の研修として、10月から11月にかけて、事務所と各センター2か所、そして中継・資源センター、計4か所で作業職員全てを集めて研修を行う予定としております。
渡辺清人#4470 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#4471 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子#4472 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 御答弁ありがとうございます。この質問については、もう繰り返しここ数年行っているものです。私たちは、区民の命を守るのが区の仕事だというふうに思っているので伺っています。
来年度の予算を見ましても、新たにエアコン設置の補助をする、そういった自治体も増えていますし、既にやっている自治体もあります。そういったところからしても、新宿区の対応は極めて冷たいなというふうに私は思っています。この後設置されます予算特別委員会でも質疑が続けられるというふうに思います。ぜひ前向きな検討をしていただき、制度をつくっていただきますことを重ねてお願いし、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子#4473 / 7284
◆32番(近藤なつ子) 御答弁ありがとうございます。この質問については、もう繰り返しここ数年行っているものです。私たちは、区民の命を守るのが区の仕事だというふうに思っているので伺っています。
来年度の予算を見ましても、新たにエアコン設置の補助をする、そういった自治体も増えていますし、既にやっている自治体もあります。そういったところからしても、新宿区の対応は極めて冷たいなというふうに私は思っています。この後設置されます予算特別委員会でも質疑が続けられるというふうに思います。ぜひ前向きな検討をしていただき、制度をつくっていただきますことを重ねてお願いし、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
子ども相談支援課長#4474 / 7284
◎子ども相談支援課長 副委員長御指摘のとおり、この枠組みの中でヤングケアラーのほうも行っているものでございます。学校との、学校だけではないんですけれども、連携というところで、昨年度も周知活動しましたけれども、今年度も周知活動等を考えております。秋口には中学校のほうにも訪問して、ヤングケアラーのほうなんですけれども、ヤングケアラーに関しましては周知等を行う予定でございます。
渡辺清人#4475 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4476 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4477 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4478 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
新宿清掃事務所長#4479 / 7284
◎新宿清掃事務所長 新宿清掃事務所のほうでは人権・同和問題の研修として、10月から11月にかけて、事務所と各センター2か所、そして中継・資源センター、計4か所で作業職員全てを集めて研修を行う予定としております。
新宿清掃事務所長#4480 / 7284
◎新宿清掃事務所長 新宿清掃事務所のほうでは人権・同和問題の研修として、10月から11月にかけて、事務所と各センター2か所、そして中継・資源センター、計4か所で作業職員全てを集めて研修を行う予定としております。
新宿清掃事務所長#4481 / 7284
◎新宿清掃事務所長 新宿清掃事務所のほうでは人権・同和問題の研修として、10月から11月にかけて、事務所と各センター2か所、そして中継・資源センター、計4か所で作業職員全てを集めて研修を行う予定としております。
子ども相談支援課長#4482 / 7284
◎子ども相談支援課長 副委員長御指摘のとおり、この枠組みの中でヤングケアラーのほうも行っているものでございます。学校との、学校だけではないんですけれども、連携というところで、昨年度も周知活動しましたけれども、今年度も周知活動等を考えております。秋口には中学校のほうにも訪問して、ヤングケアラーのほうなんですけれども、ヤングケアラーに関しましては周知等を行う予定でございます。
子ども相談支援課長#4483 / 7284
◎子ども相談支援課長 副委員長御指摘のとおり、この枠組みの中でヤングケアラーのほうも行っているものでございます。学校との、学校だけではないんですけれども、連携というところで、昨年度も周知活動しましたけれども、今年度も周知活動等を考えております。秋口には中学校のほうにも訪問して、ヤングケアラーのほうなんですけれども、ヤングケアラーに関しましては周知等を行う予定でございます。
子ども相談支援課長#4484 / 7284
◎子ども相談支援課長 副委員長御指摘のとおり、この枠組みの中でヤングケアラーのほうも行っているものでございます。学校との、学校だけではないんですけれども、連携というところで、昨年度も周知活動しましたけれども、今年度も周知活動等を考えております。秋口には中学校のほうにも訪問して、ヤングケアラーのほうなんですけれども、ヤングケアラーに関しましては周知等を行う予定でございます。
川村のりあき委員#4485 / 7284
◆川村のりあき委員 社会状況という点では、中野サンプラザの建て替えの白紙見直しというようなこともありましたけれども、非常に建設費用が高騰しているという中で、従来の計画は床面積を減らしていくというのは大きな方針だったと思うんですけれども、そこは施設統廃合に伴って新施設の建設というところも、今までのようなやり方は進められないのかなというふうに思いますので、その点の見解をお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#4486 / 7284
◆川村のりあき委員 社会状況という点では、中野サンプラザの建て替えの白紙見直しというようなこともありましたけれども、非常に建設費用が高騰しているという中で、従来の計画は床面積を減らしていくというのは大きな方針だったと思うんですけれども、そこは施設統廃合に伴って新施設の建設というところも、今までのようなやり方は進められないのかなというふうに思いますので、その点の見解をお伺いしておきたいと思います。
渡辺清人#4487 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4488 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4489 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4490 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一副委員長#4491 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 問合せがあったら丁寧に対応するということなんですが、渋谷区の場合は、渋谷の区議会で昨年3月に現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書というのが採択されたということもあって、多分全員にそういうふうにしたんだなというふうに思うんですけれども、私の意見としては、やはり世田谷区、渋谷区のように不安をなくすためにも、全員にそういう資格確認書を送るべきだというふうには考えています。ただ、さっき課長の説明は、標準システムを導入しているからそれは無理だということなのでそれ以上は言えませんけれども、そういうふうに最後に言っておきます。
もう一点は、55ページと56ページ、住宅宿泊事業で、56ページに令和4年、令和5年、令和6年の年度末の施設と監視指導数というのが出ていますけれども、令和6年度は約900件新規で増えているということになるので、今やコロナ禍も明けて海外からの旅行者も急増しているので、恐らくそういう方々が民泊を利用していて様々なトラブルが起こっているんだろうというふうに思うんですけれども、そういう中で代表的なトラブルの件数、パーセンテージ、それから監視指導数が令和4年、1,173件、令和5年が323件、令和6年が2,906件と令和5年が異常に少ない理由と、それから立入調査、これは55ページに書いてありますけれども、立入検査等の指導監督を行うというふうになっているんですが、立入検査というのは、例えば令和6年度でいうと何件ぐらい行われているんでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4492 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 問合せがあったら丁寧に対応するということなんですが、渋谷区の場合は、渋谷の区議会で昨年3月に現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書というのが採択されたということもあって、多分全員にそういうふうにしたんだなというふうに思うんですけれども、私の意見としては、やはり世田谷区、渋谷区のように不安をなくすためにも、全員にそういう資格確認書を送るべきだというふうには考えています。ただ、さっき課長の説明は、標準システムを導入しているからそれは無理だということなのでそれ以上は言えませんけれども、そういうふうに最後に言っておきます。
もう一点は、55ページと56ページ、住宅宿泊事業で、56ページに令和4年、令和5年、令和6年の年度末の施設と監視指導数というのが出ていますけれども、令和6年度は約900件新規で増えているということになるので、今やコロナ禍も明けて海外からの旅行者も急増しているので、恐らくそういう方々が民泊を利用していて様々なトラブルが起こっているんだろうというふうに思うんですけれども、そういう中で代表的なトラブルの件数、パーセンテージ、それから監視指導数が令和4年、1,173件、令和5年が323件、令和6年が2,906件と令和5年が異常に少ない理由と、それから立入調査、これは55ページに書いてありますけれども、立入検査等の指導監督を行うというふうになっているんですが、立入検査というのは、例えば令和6年度でいうと何件ぐらい行われているんでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#4493 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 犯罪につきましては、平成14年以下、ずっと右肩下がりで減少傾向にありました。コロナ禍の時期を一番下としてここ2年、上昇しているという傾向でありまして、コロナ禍前の時期に若干戻っているのかなという状況で、極端に治安が悪化しているという状況ではないと感じております。
安全・安心対策担当副参事#4494 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 犯罪につきましては、平成14年以下、ずっと右肩下がりで減少傾向にありました。コロナ禍の時期を一番下としてここ2年、上昇しているという傾向でありまして、コロナ禍前の時期に若干戻っているのかなという状況で、極端に治安が悪化しているという状況ではないと感じております。
安全・安心対策担当副参事#4495 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 犯罪につきましては、平成14年以下、ずっと右肩下がりで減少傾向にありました。コロナ禍の時期を一番下としてここ2年、上昇しているという傾向でありまして、コロナ禍前の時期に若干戻っているのかなという状況で、極端に治安が悪化しているという状況ではないと感じております。
安全・安心対策担当副参事#4496 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 犯罪につきましては、平成14年以下、ずっと右肩下がりで減少傾向にありました。コロナ禍の時期を一番下としてここ2年、上昇しているという傾向でありまして、コロナ禍前の時期に若干戻っているのかなという状況で、極端に治安が悪化しているという状況ではないと感じております。
佐藤佳一副委員長#4497 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 問合せがあったら丁寧に対応するということなんですが、渋谷区の場合は、渋谷の区議会で昨年3月に現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書というのが採択されたということもあって、多分全員にそういうふうにしたんだなというふうに思うんですけれども、私の意見としては、やはり世田谷区、渋谷区のように不安をなくすためにも、全員にそういう資格確認書を送るべきだというふうには考えています。ただ、さっき課長の説明は、標準システムを導入しているからそれは無理だということなのでそれ以上は言えませんけれども、そういうふうに最後に言っておきます。
もう一点は、55ページと56ページ、住宅宿泊事業で、56ページに令和4年、令和5年、令和6年の年度末の施設と監視指導数というのが出ていますけれども、令和6年度は約900件新規で増えているということになるので、今やコロナ禍も明けて海外からの旅行者も急増しているので、恐らくそういう方々が民泊を利用していて様々なトラブルが起こっているんだろうというふうに思うんですけれども、そういう中で代表的なトラブルの件数、パーセンテージ、それから監視指導数が令和4年、1,173件、令和5年が323件、令和6年が2,906件と令和5年が異常に少ない理由と、それから立入調査、これは55ページに書いてありますけれども、立入検査等の指導監督を行うというふうになっているんですが、立入検査というのは、例えば令和6年度でいうと何件ぐらい行われているんでしょうか。
川村のりあき委員#4498 / 7284
◆川村のりあき委員 社会状況という点では、中野サンプラザの建て替えの白紙見直しというようなこともありましたけれども、非常に建設費用が高騰しているという中で、従来の計画は床面積を減らしていくというのは大きな方針だったと思うんですけれども、そこは施設統廃合に伴って新施設の建設というところも、今までのようなやり方は進められないのかなというふうに思いますので、その点の見解をお伺いしておきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4499 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 問合せがあったら丁寧に対応するということなんですが、渋谷区の場合は、渋谷の区議会で昨年3月に現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める意見書というのが採択されたということもあって、多分全員にそういうふうにしたんだなというふうに思うんですけれども、私の意見としては、やはり世田谷区、渋谷区のように不安をなくすためにも、全員にそういう資格確認書を送るべきだというふうには考えています。ただ、さっき課長の説明は、標準システムを導入しているからそれは無理だということなのでそれ以上は言えませんけれども、そういうふうに最後に言っておきます。
もう一点は、55ページと56ページ、住宅宿泊事業で、56ページに令和4年、令和5年、令和6年の年度末の施設と監視指導数というのが出ていますけれども、令和6年度は約900件新規で増えているということになるので、今やコロナ禍も明けて海外からの旅行者も急増しているので、恐らくそういう方々が民泊を利用していて様々なトラブルが起こっているんだろうというふうに思うんですけれども、そういう中で代表的なトラブルの件数、パーセンテージ、それから監視指導数が令和4年、1,173件、令和5年が323件、令和6年が2,906件と令和5年が異常に少ない理由と、それから立入調査、これは55ページに書いてありますけれども、立入検査等の指導監督を行うというふうになっているんですが、立入検査というのは、例えば令和6年度でいうと何件ぐらい行われているんでしょうか。
渡辺清人#4500 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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本庁舎対策等担当課長#4501 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画につきましては、先ほど申しました基本理念、あと基本方針を踏まえて対応していくものと考えておりまして、理念といたしましては、やはり次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供、あと施設の管理を実現するというところで、先ほど申し上げた3つの柱を中心に、財政負担状況などもしっかり捉えて、時代のニーズに合った公共施設マネジメントを進めてまいりたいと考えております。
渡辺清人#4502 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#4503 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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渡辺清人#4504 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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本庁舎対策等担当課長#4505 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画につきましては、先ほど申しました基本理念、あと基本方針を踏まえて対応していくものと考えておりまして、理念といたしましては、やはり次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供、あと施設の管理を実現するというところで、先ほど申し上げた3つの柱を中心に、財政負担状況などもしっかり捉えて、時代のニーズに合った公共施設マネジメントを進めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4506 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画につきましては、先ほど申しました基本理念、あと基本方針を踏まえて対応していくものと考えておりまして、理念といたしましては、やはり次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供、あと施設の管理を実現するというところで、先ほど申し上げた3つの柱を中心に、財政負担状況などもしっかり捉えて、時代のニーズに合った公共施設マネジメントを進めてまいりたいと考えております。
近藤なつ子副委員長#4507 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 もちろん中学生にもいると思いますし、小学生の子どもであってもあり得ることだというふうに思います。ですので、ヤングケアラーになるというのはいろんな背景が当然ありますから、なかなかそれこそ分かりづらいということもあるということで、ここは本当に支援していただきたいと思いますが、もう一つ、例えば、学校で言うスクールソーシャルワーカー、こういったところとの連携もここでは生かされているということなのか、併せて伺いたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4508 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 もちろん中学生にもいると思いますし、小学生の子どもであってもあり得ることだというふうに思います。ですので、ヤングケアラーになるというのはいろんな背景が当然ありますから、なかなかそれこそ分かりづらいということもあるということで、ここは本当に支援していただきたいと思いますが、もう一つ、例えば、学校で言うスクールソーシャルワーカー、こういったところとの連携もここでは生かされているということなのか、併せて伺いたいと思うんですが。
さわいめぐみ委員#4509 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。恐らく「人権」という言葉で拾われたんだろうなというのを、私も資料を見て分かったところでございました。お答えいただけて、ありがとうございます。
次の質問です。区では、被災自治体への職員派遣を令和3年度から実施して、令和6年度実績では3.11東日本大震災で被災された福島県浪江町、富岡町、石川県輪島市というふうになっておられます。データブックによると、派遣職員への身体・精神に配慮して、年1回、臨床心理士による面談を実施しているということでございました。これはとても丁寧な対応だなと感じました。これは何かガイドラインのようなものがおありになるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#4510 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。恐らく「人権」という言葉で拾われたんだろうなというのを、私も資料を見て分かったところでございました。お答えいただけて、ありがとうございます。
次の質問です。区では、被災自治体への職員派遣を令和3年度から実施して、令和6年度実績では3.11東日本大震災で被災された福島県浪江町、富岡町、石川県輪島市というふうになっておられます。データブックによると、派遣職員への身体・精神に配慮して、年1回、臨床心理士による面談を実施しているということでございました。これはとても丁寧な対応だなと感じました。これは何かガイドラインのようなものがおありになるんでしょうか。
渡辺清人#4511 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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さわいめぐみ委員#4512 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。恐らく「人権」という言葉で拾われたんだろうなというのを、私も資料を見て分かったところでございました。お答えいただけて、ありがとうございます。
次の質問です。区では、被災自治体への職員派遣を令和3年度から実施して、令和6年度実績では3.11東日本大震災で被災された福島県浪江町、富岡町、石川県輪島市というふうになっておられます。データブックによると、派遣職員への身体・精神に配慮して、年1回、臨床心理士による面談を実施しているということでございました。これはとても丁寧な対応だなと感じました。これは何かガイドラインのようなものがおありになるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#4513 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。恐らく「人権」という言葉で拾われたんだろうなというのを、私も資料を見て分かったところでございました。お答えいただけて、ありがとうございます。
次の質問です。区では、被災自治体への職員派遣を令和3年度から実施して、令和6年度実績では3.11東日本大震災で被災された福島県浪江町、富岡町、石川県輪島市というふうになっておられます。データブックによると、派遣職員への身体・精神に配慮して、年1回、臨床心理士による面談を実施しているということでございました。これはとても丁寧な対応だなと感じました。これは何かガイドラインのようなものがおありになるんでしょうか。
渡辺清人#4514 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#4515 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 もちろん中学生にもいると思いますし、小学生の子どもであってもあり得ることだというふうに思います。ですので、ヤングケアラーになるというのはいろんな背景が当然ありますから、なかなかそれこそ分かりづらいということもあるということで、ここは本当に支援していただきたいと思いますが、もう一つ、例えば、学校で言うスクールソーシャルワーカー、こういったところとの連携もここでは生かされているということなのか、併せて伺いたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4516 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 もちろん中学生にもいると思いますし、小学生の子どもであってもあり得ることだというふうに思います。ですので、ヤングケアラーになるというのはいろんな背景が当然ありますから、なかなかそれこそ分かりづらいということもあるということで、ここは本当に支援していただきたいと思いますが、もう一つ、例えば、学校で言うスクールソーシャルワーカー、こういったところとの連携もここでは生かされているということなのか、併せて伺いたいと思うんですが。
衛生課長#4517 / 7284
◎衛生課長 まず民泊の主な苦情の内容といったところですけれども、令和6年度でいきますと、民泊に関わる苦情が全体で792件ございました。多いところでいきますと、届出のない宿泊営業行為、いわゆる違法民泊ではないかというような疑いに関する御相談についてが231件ございました。それから、民泊施設からたばこの煙が入ってくるですとか、その周辺にたばこの吸い殻が捨てられてしまうといったような御相談が158件、それから民泊施設からのごみの不法投棄ですとか、その排出方法があまりよくできていないといったような御相談が145件ということで、主なところはそういった内容でございました。
続いて、監視指導についてでございます。令和5年度の監視指導数が少ないというところでございますけれども、令和5年度からいわゆるコロナ禍が明けましてインバウンドが急激に増えてきたというところに伴いまして民泊の新規の届出件数が非常に増えてきたというところで、職員が現場に行って対応するといったところがなかなか難しいといった状況がありこういった件数になっているというところでございます。令和6年度につきましては、職員の体制につきましても改めて整理をいたしまして、記載の件数の監視指導に行ったというところでございます。
こちらの監視指導数でございますけれども、中身といたしましては、新規の届出があった際に、現場の施設が図面と合っているかどうかですとか、そういったところを確認しに行く監視指導、それから苦情や相談があったときに現地の状況を確認するための監視指導、それから届出が受理された後に現地に民泊の標識がちゃんとついているかどうか確認をするといったような形の確認ということで現地に行っておりますけれども、現在のところ申し訳ありませんが、それぞれの件数について集計は取ってございませんで、その合計としてこちらに記載の件数というふうになってございます。
本庁舎対策等担当課長#4518 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画につきましては、先ほど申しました基本理念、あと基本方針を踏まえて対応していくものと考えておりまして、理念といたしましては、やはり次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供、あと施設の管理を実現するというところで、先ほど申し上げた3つの柱を中心に、財政負担状況などもしっかり捉えて、時代のニーズに合った公共施設マネジメントを進めてまいりたいと考えております。
渡辺清人#4519 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#4520 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4521 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4522 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4523 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
衛生課長#4524 / 7284
◎衛生課長 まず民泊の主な苦情の内容といったところですけれども、令和6年度でいきますと、民泊に関わる苦情が全体で792件ございました。多いところでいきますと、届出のない宿泊営業行為、いわゆる違法民泊ではないかというような疑いに関する御相談についてが231件ございました。それから、民泊施設からたばこの煙が入ってくるですとか、その周辺にたばこの吸い殻が捨てられてしまうといったような御相談が158件、それから民泊施設からのごみの不法投棄ですとか、その排出方法があまりよくできていないといったような御相談が145件ということで、主なところはそういった内容でございました。
続いて、監視指導についてでございます。令和5年度の監視指導数が少ないというところでございますけれども、令和5年度からいわゆるコロナ禍が明けましてインバウンドが急激に増えてきたというところに伴いまして民泊の新規の届出件数が非常に増えてきたというところで、職員が現場に行って対応するといったところがなかなか難しいといった状況がありこういった件数になっているというところでございます。令和6年度につきましては、職員の体制につきましても改めて整理をいたしまして、記載の件数の監視指導に行ったというところでございます。
こちらの監視指導数でございますけれども、中身といたしましては、新規の届出があった際に、現場の施設が図面と合っているかどうかですとか、そういったところを確認しに行く監視指導、それから苦情や相談があったときに現地の状況を確認するための監視指導、それから届出が受理された後に現地に民泊の標識がちゃんとついているかどうか確認をするといったような形の確認ということで現地に行っておりますけれども、現在のところ申し訳ありませんが、それぞれの件数について集計は取ってございませんで、その合計としてこちらに記載の件数というふうになってございます。
衛生課長#4525 / 7284
◎衛生課長 まず民泊の主な苦情の内容といったところですけれども、令和6年度でいきますと、民泊に関わる苦情が全体で792件ございました。多いところでいきますと、届出のない宿泊営業行為、いわゆる違法民泊ではないかというような疑いに関する御相談についてが231件ございました。それから、民泊施設からたばこの煙が入ってくるですとか、その周辺にたばこの吸い殻が捨てられてしまうといったような御相談が158件、それから民泊施設からのごみの不法投棄ですとか、その排出方法があまりよくできていないといったような御相談が145件ということで、主なところはそういった内容でございました。
続いて、監視指導についてでございます。令和5年度の監視指導数が少ないというところでございますけれども、令和5年度からいわゆるコロナ禍が明けましてインバウンドが急激に増えてきたというところに伴いまして民泊の新規の届出件数が非常に増えてきたというところで、職員が現場に行って対応するといったところがなかなか難しいといった状況がありこういった件数になっているというところでございます。令和6年度につきましては、職員の体制につきましても改めて整理をいたしまして、記載の件数の監視指導に行ったというところでございます。
こちらの監視指導数でございますけれども、中身といたしましては、新規の届出があった際に、現場の施設が図面と合っているかどうかですとか、そういったところを確認しに行く監視指導、それから苦情や相談があったときに現地の状況を確認するための監視指導、それから届出が受理された後に現地に民泊の標識がちゃんとついているかどうか確認をするといったような形の確認ということで現地に行っておりますけれども、現在のところ申し訳ありませんが、それぞれの件数について集計は取ってございませんで、その合計としてこちらに記載の件数というふうになってございます。
衛生課長#4526 / 7284
◎衛生課長 まず民泊の主な苦情の内容といったところですけれども、令和6年度でいきますと、民泊に関わる苦情が全体で792件ございました。多いところでいきますと、届出のない宿泊営業行為、いわゆる違法民泊ではないかというような疑いに関する御相談についてが231件ございました。それから、民泊施設からたばこの煙が入ってくるですとか、その周辺にたばこの吸い殻が捨てられてしまうといったような御相談が158件、それから民泊施設からのごみの不法投棄ですとか、その排出方法があまりよくできていないといったような御相談が145件ということで、主なところはそういった内容でございました。
続いて、監視指導についてでございます。令和5年度の監視指導数が少ないというところでございますけれども、令和5年度からいわゆるコロナ禍が明けましてインバウンドが急激に増えてきたというところに伴いまして民泊の新規の届出件数が非常に増えてきたというところで、職員が現場に行って対応するといったところがなかなか難しいといった状況がありこういった件数になっているというところでございます。令和6年度につきましては、職員の体制につきましても改めて整理をいたしまして、記載の件数の監視指導に行ったというところでございます。
こちらの監視指導数でございますけれども、中身といたしましては、新規の届出があった際に、現場の施設が図面と合っているかどうかですとか、そういったところを確認しに行く監視指導、それから苦情や相談があったときに現地の状況を確認するための監視指導、それから届出が受理された後に現地に民泊の標識がちゃんとついているかどうか確認をするといったような形の確認ということで現地に行っておりますけれども、現在のところ申し訳ありませんが、それぞれの件数について集計は取ってございませんで、その合計としてこちらに記載の件数というふうになってございます。
渡辺清人#4527 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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渡辺清人#4528 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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青木仁美委員#4529 / 7284
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今、自分のまちは自分で守るというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、地域の治安維持には地域コミュニティの存在が重要になってくると思います。昨年制定された新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例や、これから検討される大規模マンション条例、ワンルームマンション条例などで、マンション住民と地域との接点をできるだけつくろうという計画があるんだと思いますが、新宿区などの都心の集合住宅に住む住民の方は、そもそも地域とのつながりをあまり持ちたくないという考えの方も多い中で、これまでの延長線上だと、なかなか地域とつながるのも難しいのではないかなと思っております。
昨日の質疑の中で、マンション住まいの方は町会との接点がない、町会の活動内容が分からないという方が多いということで、イベントなどに参加してもらって接点を増やすという対策をお伺いしましたけれども、マンションにお住まいの方の多くは会社員などで、朝早くから夜遅くまで働いていて、休日は体を休めたり余暇に使ったりすると思うので、なかなかイベントに参加する時間もないのではないかなというふうに思っております。
そのような状況の中で、地域コミュニティの在り方とか、防災や防犯の役割について、将来的な展望などがありますでしょうか、お伺いします。
青木仁美委員#4530 / 7284
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今、自分のまちは自分で守るというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、地域の治安維持には地域コミュニティの存在が重要になってくると思います。昨年制定された新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例や、これから検討される大規模マンション条例、ワンルームマンション条例などで、マンション住民と地域との接点をできるだけつくろうという計画があるんだと思いますが、新宿区などの都心の集合住宅に住む住民の方は、そもそも地域とのつながりをあまり持ちたくないという考えの方も多い中で、これまでの延長線上だと、なかなか地域とつながるのも難しいのではないかなと思っております。
昨日の質疑の中で、マンション住まいの方は町会との接点がない、町会の活動内容が分からないという方が多いということで、イベントなどに参加してもらって接点を増やすという対策をお伺いしましたけれども、マンションにお住まいの方の多くは会社員などで、朝早くから夜遅くまで働いていて、休日は体を休めたり余暇に使ったりすると思うので、なかなかイベントに参加する時間もないのではないかなというふうに思っております。
そのような状況の中で、地域コミュニティの在り方とか、防災や防犯の役割について、将来的な展望などがありますでしょうか、お伺いします。
青木仁美委員#4531 / 7284
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今、自分のまちは自分で守るというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、地域の治安維持には地域コミュニティの存在が重要になってくると思います。昨年制定された新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例や、これから検討される大規模マンション条例、ワンルームマンション条例などで、マンション住民と地域との接点をできるだけつくろうという計画があるんだと思いますが、新宿区などの都心の集合住宅に住む住民の方は、そもそも地域とのつながりをあまり持ちたくないという考えの方も多い中で、これまでの延長線上だと、なかなか地域とつながるのも難しいのではないかなと思っております。
昨日の質疑の中で、マンション住まいの方は町会との接点がない、町会の活動内容が分からないという方が多いということで、イベントなどに参加してもらって接点を増やすという対策をお伺いしましたけれども、マンションにお住まいの方の多くは会社員などで、朝早くから夜遅くまで働いていて、休日は体を休めたり余暇に使ったりすると思うので、なかなかイベントに参加する時間もないのではないかなというふうに思っております。
そのような状況の中で、地域コミュニティの在り方とか、防災や防犯の役割について、将来的な展望などがありますでしょうか、お伺いします。
青木仁美委員#4532 / 7284
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今、自分のまちは自分で守るというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、地域の治安維持には地域コミュニティの存在が重要になってくると思います。昨年制定された新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例や、これから検討される大規模マンション条例、ワンルームマンション条例などで、マンション住民と地域との接点をできるだけつくろうという計画があるんだと思いますが、新宿区などの都心の集合住宅に住む住民の方は、そもそも地域とのつながりをあまり持ちたくないという考えの方も多い中で、これまでの延長線上だと、なかなか地域とつながるのも難しいのではないかなと思っております。
昨日の質疑の中で、マンション住まいの方は町会との接点がない、町会の活動内容が分からないという方が多いということで、イベントなどに参加してもらって接点を増やすという対策をお伺いしましたけれども、マンションにお住まいの方の多くは会社員などで、朝早くから夜遅くまで働いていて、休日は体を休めたり余暇に使ったりすると思うので、なかなかイベントに参加する時間もないのではないかなというふうに思っております。
そのような状況の中で、地域コミュニティの在り方とか、防災や防犯の役割について、将来的な展望などがありますでしょうか、お伺いします。
渡辺清人#4533 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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渡辺清人#4534 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#4535 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#4536 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
川村のりあき委員#4537 / 7284
◆川村のりあき委員 関連してといいますか、清風園の廃止からのグループホームの建設ということありました。当初は1億9,000万円の負担ではないかという工事費の見積りもありましたけれども、今回もまたさらに埋設物が見つかったり、あるいは擁壁の工法の変更ということで、当初の見込みよりも相当工事費が高騰しているんじゃないかというふうに思います。
これは最終的には、今回の変更で区が借地ですから責任持って対応しなきゃいけないということになりますが、幾らかかったということになる見通しか、この点ではお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#4538 / 7284
◆川村のりあき委員 関連してといいますか、清風園の廃止からのグループホームの建設ということありました。当初は1億9,000万円の負担ではないかという工事費の見積りもありましたけれども、今回もまたさらに埋設物が見つかったり、あるいは擁壁の工法の変更ということで、当初の見込みよりも相当工事費が高騰しているんじゃないかというふうに思います。
これは最終的には、今回の変更で区が借地ですから責任持って対応しなきゃいけないということになりますが、幾らかかったということになる見通しか、この点ではお伺いしておきたいと思います。
渡辺清人#4539 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第34から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4540 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4541 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4542 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4543 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第34から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#4544 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第34から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども相談支援課長#4545 / 7284
◎子ども相談支援課長 学校のソーシャルワーカーとも連携は取らさせていただいております。
子ども相談支援課長#4546 / 7284
◎子ども相談支援課長 学校のソーシャルワーカーとも連携は取らさせていただいております。
のづケン#4547 / 7284
◆29番(のづケン) 新宿未来の会ののづケンです。ちょっと腰を痛めていまして、理事者の皆様に対して挨拶の一礼を省略させていただきました。御理解お願いいたします。
さて、新宿区議会第1回定例会に当たりまして、新宿区の監査業務に関して、監査委員に対して一般質問を行います。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
一般的に監査業務は、地方自治法第199条の第1項、第4項--第1項は「監査委員は、普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する」、第4項「監査委員は、毎会計年度少なくとも一回以上期日を定めて第1項の規定による監査をしなければならない」により義務づけがされています定期監査と、同条第2項「監査委員は、前項に定めるもののほか、必要があると認めるときは、普通地方公共団体の事務の執行について監査をすることができる」による義務づけのない行政監査の2つに分けられます。
定期監査は財務会計上の監査を毎年全庁的に行うもので、行政監査はその時々の課題に対して行うものですが、新宿区においては毎年テーマを決めて実施されております。
最近の行政監査を見てみると、令和6年度は「指定管理者制度の運用について」、令和5年度は「ソーシャルメディアの活用について」、令和4年度は「普通財産(土地・建物)の貸付けについて」、令和3年度は「庁舎の施設管理について」、令和2年度は「単価契約について」、令和元年度は「附属機関等の設置及び運営状況について」となっており、多様なテーマにわたっていることがうかがわれます。
これらの行政監査の報告を読み込み検討すると、私たちにとっても様々な示唆に富んだ貴重な報告であることは言うまでもありません。毎年実施されております行政監査のテーマに関しては監査委員の合議によって決められるとの話ですが、その時々の時代の要請や緊急性といった観点のほか、どのような点に留意して決定されているのでしょうか、お伺いいたします。
一般的に地方自治体における監査については、「合規性」や「正確性」が第一に求められます。きちんと法令に基づいて正しく監査が行われているかどうかという点です。
それに対して、民間企業などにおける監査は、以上に加えて資本や資源が効率的に活用されているかという点も重要視されます。特に株式会社であれば、株主に対しての説明責任という観点からも当然のことと言えるでしょう。
しかし、近年、地方自治体での監査についても、このような民間企業の監査における観点が求められるようになってまいりました。住民は地方自治体の株主ではありませんが、予算のもととなる税金の納税者であるわけですから、このような考えにも納得がいくわけです。
そして、この流れの中で「3E監査」というものが注目されており、多くの自治体で検討が進んでいます。
「3E監査」とは、監査業務に関して、「経済性(Economy)」「効率性(Efficiency)」「有効性(Effectiveness)」を観点として行う監査です。ちょうど3つの頭文字の「E」を取って、「3E監査」と言うわけです。
「経済性」とは、無駄な支出となっていないかどうか、また適切な財源確保に努めているかということであります。「効率性」とは、成果に対して最少の経費・労力で事業が執行されているかということであります。「有効性」とは、きちんと目的に見合った成果が表れているかということであります。
経済環境の変化が著しい状況の下、特に前世紀から数十年にわたるデフレ経済から現在のインフレ経済への転換点でもある現状にあっては、このようなものはとても大切な観点と思われますが、御見解をお聞かせください。
以上で質問は終わります。
のづケン#4548 / 7284
◆29番(のづケン) 新宿未来の会ののづケンです。ちょっと腰を痛めていまして、理事者の皆様に対して挨拶の一礼を省略させていただきました。御理解お願いいたします。
さて、新宿区議会第1回定例会に当たりまして、新宿区の監査業務に関して、監査委員に対して一般質問を行います。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
一般的に監査業務は、地方自治法第199条の第1項、第4項--第1項は「監査委員は、普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する」、第4項「監査委員は、毎会計年度少なくとも一回以上期日を定めて第1項の規定による監査をしなければならない」により義務づけがされています定期監査と、同条第2項「監査委員は、前項に定めるもののほか、必要があると認めるときは、普通地方公共団体の事務の執行について監査をすることができる」による義務づけのない行政監査の2つに分けられます。
定期監査は財務会計上の監査を毎年全庁的に行うもので、行政監査はその時々の課題に対して行うものですが、新宿区においては毎年テーマを決めて実施されております。
最近の行政監査を見てみると、令和6年度は「指定管理者制度の運用について」、令和5年度は「ソーシャルメディアの活用について」、令和4年度は「普通財産(土地・建物)の貸付けについて」、令和3年度は「庁舎の施設管理について」、令和2年度は「単価契約について」、令和元年度は「附属機関等の設置及び運営状況について」となっており、多様なテーマにわたっていることがうかがわれます。
これらの行政監査の報告を読み込み検討すると、私たちにとっても様々な示唆に富んだ貴重な報告であることは言うまでもありません。毎年実施されております行政監査のテーマに関しては監査委員の合議によって決められるとの話ですが、その時々の時代の要請や緊急性といった観点のほか、どのような点に留意して決定されているのでしょうか、お伺いいたします。
一般的に地方自治体における監査については、「合規性」や「正確性」が第一に求められます。きちんと法令に基づいて正しく監査が行われているかどうかという点です。
それに対して、民間企業などにおける監査は、以上に加えて資本や資源が効率的に活用されているかという点も重要視されます。特に株式会社であれば、株主に対しての説明責任という観点からも当然のことと言えるでしょう。
しかし、近年、地方自治体での監査についても、このような民間企業の監査における観点が求められるようになってまいりました。住民は地方自治体の株主ではありませんが、予算のもととなる税金の納税者であるわけですから、このような考えにも納得がいくわけです。
そして、この流れの中で「3E監査」というものが注目されており、多くの自治体で検討が進んでいます。
「3E監査」とは、監査業務に関して、「経済性(Economy)」「効率性(Efficiency)」「有効性(Effectiveness)」を観点として行う監査です。ちょうど3つの頭文字の「E」を取って、「3E監査」と言うわけです。
「経済性」とは、無駄な支出となっていないかどうか、また適切な財源確保に努めているかということであります。「効率性」とは、成果に対して最少の経費・労力で事業が執行されているかということであります。「有効性」とは、きちんと目的に見合った成果が表れているかということであります。
経済環境の変化が著しい状況の下、特に前世紀から数十年にわたるデフレ経済から現在のインフレ経済への転換点でもある現状にあっては、このようなものはとても大切な観点と思われますが、御見解をお聞かせください。
以上で質問は終わります。
のづケン#4549 / 7284
◆29番(のづケン) 新宿未来の会ののづケンです。ちょっと腰を痛めていまして、理事者の皆様に対して挨拶の一礼を省略させていただきました。御理解お願いいたします。
さて、新宿区議会第1回定例会に当たりまして、新宿区の監査業務に関して、監査委員に対して一般質問を行います。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
一般的に監査業務は、地方自治法第199条の第1項、第4項--第1項は「監査委員は、普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する」、第4項「監査委員は、毎会計年度少なくとも一回以上期日を定めて第1項の規定による監査をしなければならない」により義務づけがされています定期監査と、同条第2項「監査委員は、前項に定めるもののほか、必要があると認めるときは、普通地方公共団体の事務の執行について監査をすることができる」による義務づけのない行政監査の2つに分けられます。
定期監査は財務会計上の監査を毎年全庁的に行うもので、行政監査はその時々の課題に対して行うものですが、新宿区においては毎年テーマを決めて実施されております。
最近の行政監査を見てみると、令和6年度は「指定管理者制度の運用について」、令和5年度は「ソーシャルメディアの活用について」、令和4年度は「普通財産(土地・建物)の貸付けについて」、令和3年度は「庁舎の施設管理について」、令和2年度は「単価契約について」、令和元年度は「附属機関等の設置及び運営状況について」となっており、多様なテーマにわたっていることがうかがわれます。
これらの行政監査の報告を読み込み検討すると、私たちにとっても様々な示唆に富んだ貴重な報告であることは言うまでもありません。毎年実施されております行政監査のテーマに関しては監査委員の合議によって決められるとの話ですが、その時々の時代の要請や緊急性といった観点のほか、どのような点に留意して決定されているのでしょうか、お伺いいたします。
一般的に地方自治体における監査については、「合規性」や「正確性」が第一に求められます。きちんと法令に基づいて正しく監査が行われているかどうかという点です。
それに対して、民間企業などにおける監査は、以上に加えて資本や資源が効率的に活用されているかという点も重要視されます。特に株式会社であれば、株主に対しての説明責任という観点からも当然のことと言えるでしょう。
しかし、近年、地方自治体での監査についても、このような民間企業の監査における観点が求められるようになってまいりました。住民は地方自治体の株主ではありませんが、予算のもととなる税金の納税者であるわけですから、このような考えにも納得がいくわけです。
そして、この流れの中で「3E監査」というものが注目されており、多くの自治体で検討が進んでいます。
「3E監査」とは、監査業務に関して、「経済性(Economy)」「効率性(Efficiency)」「有効性(Effectiveness)」を観点として行う監査です。ちょうど3つの頭文字の「E」を取って、「3E監査」と言うわけです。
「経済性」とは、無駄な支出となっていないかどうか、また適切な財源確保に努めているかということであります。「効率性」とは、成果に対して最少の経費・労力で事業が執行されているかということであります。「有効性」とは、きちんと目的に見合った成果が表れているかということであります。
経済環境の変化が著しい状況の下、特に前世紀から数十年にわたるデフレ経済から現在のインフレ経済への転換点でもある現状にあっては、このようなものはとても大切な観点と思われますが、御見解をお聞かせください。
以上で質問は終わります。
子ども相談支援課長#4550 / 7284
◎子ども相談支援課長 学校のソーシャルワーカーとも連携は取らさせていただいております。
子ども相談支援課長#4551 / 7284
◎子ども相談支援課長 学校のソーシャルワーカーとも連携は取らさせていただいております。
渡辺清人#4552 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第34から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4553 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23及び日程第24を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4554 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 派遣職員への心理的なサポートについてのお尋ねでございます。こちらについては特に何かルールといったものがあるわけではございませんけれども、被災地への派遣職員につきましては、やはり心理的なストレスが非常にかかるといったことございますので、年に1度必ず面談を行うといったことをしております。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4555 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 派遣職員への心理的なサポートについてのお尋ねでございます。こちらについては特に何かルールといったものがあるわけではございませんけれども、被災地への派遣職員につきましては、やはり心理的なストレスが非常にかかるといったことございますので、年に1度必ず面談を行うといったことをしております。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4556 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 派遣職員への心理的なサポートについてのお尋ねでございます。こちらについては特に何かルールといったものがあるわけではございませんけれども、被災地への派遣職員につきましては、やはり心理的なストレスが非常にかかるといったことございますので、年に1度必ず面談を行うといったことをしております。
渡辺清人#4557 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23及び日程第24を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#4558 / 7284
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 派遣職員への心理的なサポートについてのお尋ねでございます。こちらについては特に何かルールといったものがあるわけではございませんけれども、被災地への派遣職員につきましては、やはり心理的なストレスが非常にかかるといったことございますので、年に1度必ず面談を行うといったことをしております。
渡辺清人#4559 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23及び日程第24を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4560 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第23及び日程第24を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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地域コミュニティ課長#4561 / 7284
◎地域コミュニティ課長 地域コミュニティにおける防犯防災の活動ということでございますが、マンション住民の方、先日、昨日御案内しましたが、イベントの参加の興味があるということでそのうちのやはり防犯防災活動についての取組についても、非常に高い割合で参加したいというような意向を示していただいておりますので、確かに委員おっしゃるとおり、日中忙しくて、土日には休みたいといった方もいらっしゃるかと思いますが、できる範囲でまず参加をしていただいて、興味を持っていただくというのが、取っかかりとしては重要だと思っておりますので、そういったところから、しっかり防犯防災の活動につなげてまいりたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#4562 / 7284
◎地域コミュニティ課長 地域コミュニティにおける防犯防災の活動ということでございますが、マンション住民の方、先日、昨日御案内しましたが、イベントの参加の興味があるということでそのうちのやはり防犯防災活動についての取組についても、非常に高い割合で参加したいというような意向を示していただいておりますので、確かに委員おっしゃるとおり、日中忙しくて、土日には休みたいといった方もいらっしゃるかと思いますが、できる範囲でまず参加をしていただいて、興味を持っていただくというのが、取っかかりとしては重要だと思っておりますので、そういったところから、しっかり防犯防災の活動につなげてまいりたいというふうに考えております。
佐藤佳一副委員長#4563 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今これだけ民泊が増えていると、僕は今町会の会長をやっているんですが、町会にいる役員だとか町会の方から、全然知らない人が突然ピンポンを夜中に押されたとか、そういう事例が結構あったり、突然外国の人が一軒家で出入りを始めたけれどもあれは民泊なのかどうかということなど、いろんな声を聞いているんですね。
それで、法律を今後どうするかという話は今日はしませんけれども、現在ある住宅宿泊事業法や旅館業法等に基づいてルールが守られていないんなら、ルールを守るようなやっぱり周知や事業者への徹底。そして、違法民泊についてはやっぱり厳しい姿勢で臨む必要があると思うんですけれども、以前この住宅宿泊事業法ができたときに、たしか赤いどぎついと言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけれども、違法民法を許すなというポスターを作ったんですよね。あれをもうほとんど今見かけなくなったんですが、あるなら増刷して町会の掲示板に貼るとか、区の関連施設に貼るとか、そういうふうにして違法民泊自体を絶対許さないという姿勢を区がやっぱりしっかり取るべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4564 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今これだけ民泊が増えていると、僕は今町会の会長をやっているんですが、町会にいる役員だとか町会の方から、全然知らない人が突然ピンポンを夜中に押されたとか、そういう事例が結構あったり、突然外国の人が一軒家で出入りを始めたけれどもあれは民泊なのかどうかということなど、いろんな声を聞いているんですね。
それで、法律を今後どうするかという話は今日はしませんけれども、現在ある住宅宿泊事業法や旅館業法等に基づいてルールが守られていないんなら、ルールを守るようなやっぱり周知や事業者への徹底。そして、違法民泊についてはやっぱり厳しい姿勢で臨む必要があると思うんですけれども、以前この住宅宿泊事業法ができたときに、たしか赤いどぎついと言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけれども、違法民法を許すなというポスターを作ったんですよね。あれをもうほとんど今見かけなくなったんですが、あるなら増刷して町会の掲示板に貼るとか、区の関連施設に貼るとか、そういうふうにして違法民泊自体を絶対許さないという姿勢を区がやっぱりしっかり取るべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4565 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今これだけ民泊が増えていると、僕は今町会の会長をやっているんですが、町会にいる役員だとか町会の方から、全然知らない人が突然ピンポンを夜中に押されたとか、そういう事例が結構あったり、突然外国の人が一軒家で出入りを始めたけれどもあれは民泊なのかどうかということなど、いろんな声を聞いているんですね。
それで、法律を今後どうするかという話は今日はしませんけれども、現在ある住宅宿泊事業法や旅館業法等に基づいてルールが守られていないんなら、ルールを守るようなやっぱり周知や事業者への徹底。そして、違法民泊についてはやっぱり厳しい姿勢で臨む必要があると思うんですけれども、以前この住宅宿泊事業法ができたときに、たしか赤いどぎついと言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけれども、違法民法を許すなというポスターを作ったんですよね。あれをもうほとんど今見かけなくなったんですが、あるなら増刷して町会の掲示板に貼るとか、区の関連施設に貼るとか、そういうふうにして違法民泊自体を絶対許さないという姿勢を区がやっぱりしっかり取るべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一副委員長#4566 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 それで、今これだけ民泊が増えていると、僕は今町会の会長をやっているんですが、町会にいる役員だとか町会の方から、全然知らない人が突然ピンポンを夜中に押されたとか、そういう事例が結構あったり、突然外国の人が一軒家で出入りを始めたけれどもあれは民泊なのかどうかということなど、いろんな声を聞いているんですね。
それで、法律を今後どうするかという話は今日はしませんけれども、現在ある住宅宿泊事業法や旅館業法等に基づいてルールが守られていないんなら、ルールを守るようなやっぱり周知や事業者への徹底。そして、違法民泊についてはやっぱり厳しい姿勢で臨む必要があると思うんですけれども、以前この住宅宿泊事業法ができたときに、たしか赤いどぎついと言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけれども、違法民法を許すなというポスターを作ったんですよね。あれをもうほとんど今見かけなくなったんですが、あるなら増刷して町会の掲示板に貼るとか、区の関連施設に貼るとか、そういうふうにして違法民泊自体を絶対許さないという姿勢を区がやっぱりしっかり取るべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#4567 / 7284
◆川村のりあき委員 関連してといいますか、清風園の廃止からのグループホームの建設ということありました。当初は1億9,000万円の負担ではないかという工事費の見積りもありましたけれども、今回もまたさらに埋設物が見つかったり、あるいは擁壁の工法の変更ということで、当初の見込みよりも相当工事費が高騰しているんじゃないかというふうに思います。
これは最終的には、今回の変更で区が借地ですから責任持って対応しなきゃいけないということになりますが、幾らかかったということになる見通しか、この点ではお伺いしておきたいと思います。
地域コミュニティ課長#4568 / 7284
◎地域コミュニティ課長 地域コミュニティにおける防犯防災の活動ということでございますが、マンション住民の方、先日、昨日御案内しましたが、イベントの参加の興味があるということでそのうちのやはり防犯防災活動についての取組についても、非常に高い割合で参加したいというような意向を示していただいておりますので、確かに委員おっしゃるとおり、日中忙しくて、土日には休みたいといった方もいらっしゃるかと思いますが、できる範囲でまず参加をしていただいて、興味を持っていただくというのが、取っかかりとしては重要だと思っておりますので、そういったところから、しっかり防犯防災の活動につなげてまいりたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#4569 / 7284
◎地域コミュニティ課長 地域コミュニティにおける防犯防災の活動ということでございますが、マンション住民の方、先日、昨日御案内しましたが、イベントの参加の興味があるということでそのうちのやはり防犯防災活動についての取組についても、非常に高い割合で参加したいというような意向を示していただいておりますので、確かに委員おっしゃるとおり、日中忙しくて、土日には休みたいといった方もいらっしゃるかと思いますが、できる範囲でまず参加をしていただいて、興味を持っていただくというのが、取っかかりとしては重要だと思っておりますので、そういったところから、しっかり防犯防災の活動につなげてまいりたいというふうに考えております。
のづケン#4570 / 7284
◆29番(のづケン) 新宿未来の会ののづケンです。ちょっと腰を痛めていまして、理事者の皆様に対して挨拶の一礼を省略させていただきました。御理解お願いいたします。
さて、新宿区議会第1回定例会に当たりまして、新宿区の監査業務に関して、監査委員に対して一般質問を行います。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
一般的に監査業務は、地方自治法第199条の第1項、第4項--第1項は「監査委員は、普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する」、第4項「監査委員は、毎会計年度少なくとも一回以上期日を定めて第1項の規定による監査をしなければならない」により義務づけがされています定期監査と、同条第2項「監査委員は、前項に定めるもののほか、必要があると認めるときは、普通地方公共団体の事務の執行について監査をすることができる」による義務づけのない行政監査の2つに分けられます。
定期監査は財務会計上の監査を毎年全庁的に行うもので、行政監査はその時々の課題に対して行うものですが、新宿区においては毎年テーマを決めて実施されております。
最近の行政監査を見てみると、令和6年度は「指定管理者制度の運用について」、令和5年度は「ソーシャルメディアの活用について」、令和4年度は「普通財産(土地・建物)の貸付けについて」、令和3年度は「庁舎の施設管理について」、令和2年度は「単価契約について」、令和元年度は「附属機関等の設置及び運営状況について」となっており、多様なテーマにわたっていることがうかがわれます。
これらの行政監査の報告を読み込み検討すると、私たちにとっても様々な示唆に富んだ貴重な報告であることは言うまでもありません。毎年実施されております行政監査のテーマに関しては監査委員の合議によって決められるとの話ですが、その時々の時代の要請や緊急性といった観点のほか、どのような点に留意して決定されているのでしょうか、お伺いいたします。
一般的に地方自治体における監査については、「合規性」や「正確性」が第一に求められます。きちんと法令に基づいて正しく監査が行われているかどうかという点です。
それに対して、民間企業などにおける監査は、以上に加えて資本や資源が効率的に活用されているかという点も重要視されます。特に株式会社であれば、株主に対しての説明責任という観点からも当然のことと言えるでしょう。
しかし、近年、地方自治体での監査についても、このような民間企業の監査における観点が求められるようになってまいりました。住民は地方自治体の株主ではありませんが、予算のもととなる税金の納税者であるわけですから、このような考えにも納得がいくわけです。
そして、この流れの中で「3E監査」というものが注目されており、多くの自治体で検討が進んでいます。
「3E監査」とは、監査業務に関して、「経済性(Economy)」「効率性(Efficiency)」「有効性(Effectiveness)」を観点として行う監査です。ちょうど3つの頭文字の「E」を取って、「3E監査」と言うわけです。
「経済性」とは、無駄な支出となっていないかどうか、また適切な財源確保に努めているかということであります。「効率性」とは、成果に対して最少の経費・労力で事業が執行されているかということであります。「有効性」とは、きちんと目的に見合った成果が表れているかということであります。
経済環境の変化が著しい状況の下、特に前世紀から数十年にわたるデフレ経済から現在のインフレ経済への転換点でもある現状にあっては、このようなものはとても大切な観点と思われますが、御見解をお聞かせください。
以上で質問は終わります。
川村のりあき委員#4571 / 7284
◆川村のりあき委員 関連してといいますか、清風園の廃止からのグループホームの建設ということありました。当初は1億9,000万円の負担ではないかという工事費の見積りもありましたけれども、今回もまたさらに埋設物が見つかったり、あるいは擁壁の工法の変更ということで、当初の見込みよりも相当工事費が高騰しているんじゃないかというふうに思います。
これは最終的には、今回の変更で区が借地ですから責任持って対応しなきゃいけないということになりますが、幾らかかったということになる見通しか、この点ではお伺いしておきたいと思います。
渡辺清人#4572 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#4573 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。引き続き、ちょっとまだまだ不登校も増えているということで、不登校の背景にこういった家庭の環境の問題もやはり潜んでいるということもありますので、ぜひ大いに今まで以上に連携を取っていただきたいというふうに思います。
本庁舎対策等担当課長#4574 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画、この公共施設等総合管理計画に基づいて進めておりまして、各それぞれの施設に関しましては、所管の所属と調整しながら進めていくものと捉えております。
実際に今後、建設費高騰によります影響など、非常に大きいものと捉えております。なかなか工事案件ごとに高騰状況を把握し切ることは難しいかと思いますが、適宜、時代に合って状況を把握しながら進めてまいればと考えております。
危機管理課長#4575 / 7284
◎危機管理課長 防災防犯と地域コミュニティというところで、私からも回答させていただきます。
各地域で、避難所訓練ということで、町会防災区民組織、こういったものが中心となってやっているところでございます。実際やっぱりメンバーの固定化とか高齢化とかというところは、ある状況ではございます。こういったところをどうやって若い人を取り込んでいくかといったところが、ずっと課題にはなっているといったところがございます。我々としても、いろんなホームページやSNS、そういったところで、避難所訓練、もう少しそういったマンションの人たちも取り込めるようなものができないかと。あと周知の方法、この辺も工夫しながらやっていきたいというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#4576 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。区職員の方に対して引き続き十分なフォローをしていただけたらと思っております。というのも、3.11のときに被災地に支援に入って、被災者の方に深く寄り添った方が後にそれを背負ってしまって鬱病を発症して本当に大変だったという話を私も最近お伺いする機会がございました。戦争でも、災害でも、あまりに大き過ぎるストレスというのは人間にトラウマを負わせて、PTSDという心の病を発症させます。暴力や深刻な性被害、重度の事故、戦闘、虐待、このような出来事に他人が巻き込まれるのを目撃すること、家族や親しい者が巻き込まれたのを知ること、災害救助者の、救援者の体験なども同様だというふうに言われております。
今年、日本軍兵士の戦争トラウマの国による初の実態調査と展示が始まりました。これは本当に遅過ぎる対応です。80年たっているんです。戦争に行ったら精神を病む。これは当時、軍部にとっては隠しておきたかった事実で、「戦争神経症」という名前の使用も当時規制されたりもしたんです。史上初めてPTSD日本兵の家族会をつくった黒井秋夫さんと、沖縄・福島で戦争・原発事故のトラウマ治療に取り組んできた蟻塚亮二さんによる共著「戦争トラウマを生きる」では、戦争トラウマが世代を超えて暴力の連鎖を引き起こしていることが記されています。それでも、遡っての暴力でも、理由が分かれば、あの暴力の理由はこういうことだったというふうに分かれば、暴力の被害を受けた方もまだ少しは救われるものなんです。まずは、戦争トラウマについて区民の方にも広く知っていただきたいと考えております。例えば今後、平和事業などで取り上げていく、そのようなお考え、御検討はございますでしょうか。
さわいめぐみ委員#4577 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。区職員の方に対して引き続き十分なフォローをしていただけたらと思っております。というのも、3.11のときに被災地に支援に入って、被災者の方に深く寄り添った方が後にそれを背負ってしまって鬱病を発症して本当に大変だったという話を私も最近お伺いする機会がございました。戦争でも、災害でも、あまりに大き過ぎるストレスというのは人間にトラウマを負わせて、PTSDという心の病を発症させます。暴力や深刻な性被害、重度の事故、戦闘、虐待、このような出来事に他人が巻き込まれるのを目撃すること、家族や親しい者が巻き込まれたのを知ること、災害救助者の、救援者の体験なども同様だというふうに言われております。
今年、日本軍兵士の戦争トラウマの国による初の実態調査と展示が始まりました。これは本当に遅過ぎる対応です。80年たっているんです。戦争に行ったら精神を病む。これは当時、軍部にとっては隠しておきたかった事実で、「戦争神経症」という名前の使用も当時規制されたりもしたんです。史上初めてPTSD日本兵の家族会をつくった黒井秋夫さんと、沖縄・福島で戦争・原発事故のトラウマ治療に取り組んできた蟻塚亮二さんによる共著「戦争トラウマを生きる」では、戦争トラウマが世代を超えて暴力の連鎖を引き起こしていることが記されています。それでも、遡っての暴力でも、理由が分かれば、あの暴力の理由はこういうことだったというふうに分かれば、暴力の被害を受けた方もまだ少しは救われるものなんです。まずは、戦争トラウマについて区民の方にも広く知っていただきたいと考えております。例えば今後、平和事業などで取り上げていく、そのようなお考え、御検討はございますでしょうか。
さわいめぐみ委員#4578 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。区職員の方に対して引き続き十分なフォローをしていただけたらと思っております。というのも、3.11のときに被災地に支援に入って、被災者の方に深く寄り添った方が後にそれを背負ってしまって鬱病を発症して本当に大変だったという話を私も最近お伺いする機会がございました。戦争でも、災害でも、あまりに大き過ぎるストレスというのは人間にトラウマを負わせて、PTSDという心の病を発症させます。暴力や深刻な性被害、重度の事故、戦闘、虐待、このような出来事に他人が巻き込まれるのを目撃すること、家族や親しい者が巻き込まれたのを知ること、災害救助者の、救援者の体験なども同様だというふうに言われております。
今年、日本軍兵士の戦争トラウマの国による初の実態調査と展示が始まりました。これは本当に遅過ぎる対応です。80年たっているんです。戦争に行ったら精神を病む。これは当時、軍部にとっては隠しておきたかった事実で、「戦争神経症」という名前の使用も当時規制されたりもしたんです。史上初めてPTSD日本兵の家族会をつくった黒井秋夫さんと、沖縄・福島で戦争・原発事故のトラウマ治療に取り組んできた蟻塚亮二さんによる共著「戦争トラウマを生きる」では、戦争トラウマが世代を超えて暴力の連鎖を引き起こしていることが記されています。それでも、遡っての暴力でも、理由が分かれば、あの暴力の理由はこういうことだったというふうに分かれば、暴力の被害を受けた方もまだ少しは救われるものなんです。まずは、戦争トラウマについて区民の方にも広く知っていただきたいと考えております。例えば今後、平和事業などで取り上げていく、そのようなお考え、御検討はございますでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#4579 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画、この公共施設等総合管理計画に基づいて進めておりまして、各それぞれの施設に関しましては、所管の所属と調整しながら進めていくものと捉えております。
実際に今後、建設費高騰によります影響など、非常に大きいものと捉えております。なかなか工事案件ごとに高騰状況を把握し切ることは難しいかと思いますが、適宜、時代に合って状況を把握しながら進めてまいればと考えております。
近藤なつ子副委員長#4580 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。引き続き、ちょっとまだまだ不登校も増えているということで、不登校の背景にこういった家庭の環境の問題もやはり潜んでいるということもありますので、ぜひ大いに今まで以上に連携を取っていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4581 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。引き続き、ちょっとまだまだ不登校も増えているということで、不登校の背景にこういった家庭の環境の問題もやはり潜んでいるということもありますので、ぜひ大いに今まで以上に連携を取っていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4582 / 7284
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。引き続き、ちょっとまだまだ不登校も増えているということで、不登校の背景にこういった家庭の環境の問題もやはり潜んでいるということもありますので、ぜひ大いに今まで以上に連携を取っていただきたいというふうに思います。
第130号議案#4583 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#4584 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#4585 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#4586 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第93号議案#4587 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
第93号議案#4588 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
さわいめぐみ委員#4589 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。区職員の方に対して引き続き十分なフォローをしていただけたらと思っております。というのも、3.11のときに被災地に支援に入って、被災者の方に深く寄り添った方が後にそれを背負ってしまって鬱病を発症して本当に大変だったという話を私も最近お伺いする機会がございました。戦争でも、災害でも、あまりに大き過ぎるストレスというのは人間にトラウマを負わせて、PTSDという心の病を発症させます。暴力や深刻な性被害、重度の事故、戦闘、虐待、このような出来事に他人が巻き込まれるのを目撃すること、家族や親しい者が巻き込まれたのを知ること、災害救助者の、救援者の体験なども同様だというふうに言われております。
今年、日本軍兵士の戦争トラウマの国による初の実態調査と展示が始まりました。これは本当に遅過ぎる対応です。80年たっているんです。戦争に行ったら精神を病む。これは当時、軍部にとっては隠しておきたかった事実で、「戦争神経症」という名前の使用も当時規制されたりもしたんです。史上初めてPTSD日本兵の家族会をつくった黒井秋夫さんと、沖縄・福島で戦争・原発事故のトラウマ治療に取り組んできた蟻塚亮二さんによる共著「戦争トラウマを生きる」では、戦争トラウマが世代を超えて暴力の連鎖を引き起こしていることが記されています。それでも、遡っての暴力でも、理由が分かれば、あの暴力の理由はこういうことだったというふうに分かれば、暴力の被害を受けた方もまだ少しは救われるものなんです。まずは、戦争トラウマについて区民の方にも広く知っていただきたいと考えております。例えば今後、平和事業などで取り上げていく、そのようなお考え、御検討はございますでしょうか。
第93号議案#4590 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
第93号議案#4591 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
危機管理課長#4592 / 7284
◎危機管理課長 防災防犯と地域コミュニティというところで、私からも回答させていただきます。
各地域で、避難所訓練ということで、町会防災区民組織、こういったものが中心となってやっているところでございます。実際やっぱりメンバーの固定化とか高齢化とかというところは、ある状況ではございます。こういったところをどうやって若い人を取り込んでいくかといったところが、ずっと課題にはなっているといったところがございます。我々としても、いろんなホームページやSNS、そういったところで、避難所訓練、もう少しそういったマンションの人たちも取り込めるようなものができないかと。あと周知の方法、この辺も工夫しながらやっていきたいというふうに考えております。
危機管理課長#4593 / 7284
◎危機管理課長 防災防犯と地域コミュニティというところで、私からも回答させていただきます。
各地域で、避難所訓練ということで、町会防災区民組織、こういったものが中心となってやっているところでございます。実際やっぱりメンバーの固定化とか高齢化とかというところは、ある状況ではございます。こういったところをどうやって若い人を取り込んでいくかといったところが、ずっと課題にはなっているといったところがございます。我々としても、いろんなホームページやSNS、そういったところで、避難所訓練、もう少しそういったマンションの人たちも取り込めるようなものができないかと。あと周知の方法、この辺も工夫しながらやっていきたいというふうに考えております。
危機管理課長#4594 / 7284
◎危機管理課長 防災防犯と地域コミュニティというところで、私からも回答させていただきます。
各地域で、避難所訓練ということで、町会防災区民組織、こういったものが中心となってやっているところでございます。実際やっぱりメンバーの固定化とか高齢化とかというところは、ある状況ではございます。こういったところをどうやって若い人を取り込んでいくかといったところが、ずっと課題にはなっているといったところがございます。我々としても、いろんなホームページやSNS、そういったところで、避難所訓練、もう少しそういったマンションの人たちも取り込めるようなものができないかと。あと周知の方法、この辺も工夫しながらやっていきたいというふうに考えております。
本庁舎対策等担当課長#4595 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画、この公共施設等総合管理計画に基づいて進めておりまして、各それぞれの施設に関しましては、所管の所属と調整しながら進めていくものと捉えております。
実際に今後、建設費高騰によります影響など、非常に大きいものと捉えております。なかなか工事案件ごとに高騰状況を把握し切ることは難しいかと思いますが、適宜、時代に合って状況を把握しながら進めてまいればと考えております。
中山浩#4596 / 7284
◎監査事務局長(中山浩) のづ議員の御質問にお答えします。
監査業務についてのお尋ねです。
初めに、行政監査のテーマ設定において、どのような観点に留意しているかについてです。
行政監査は、行政事務そのものの適正かつ効率的な運営の確保のため、監査委員が必要と認めるときに行うことのできる監査です。このため、23区では、年度により10区から12区程度の実施となっていますが、新宿区では平成16年度以降、毎年度行っています。
行政監査のテーマ設定については、御指摘のあった、その時々の時代の要請や緊急性などの観点のほか、各部局にまたがる区政課題や、前年度までの各監査等で見られた課題をより深掘りする観点などに留意し、監査委員の関心も踏まえて合議で決定しています。
次に、「3E監査」に対する見解についてのお尋ねです。
「3E監査」とは、「合規性」や「正確性」という着眼点に加え、業務の遂行及び予算執行がより少ない経費で実施できないか、同じ経費でより大きな成果を上げられないか、業務の遂行及び予算の執行の結果が所期の目的の達成や効果を上げているかなど、「経済性」「効率性」及び「有効性」の観点から行う監査です。これは地方自治法に規定される「最小の経費で最大の効果」「組織及び運営の合理化」を実現していくものであり、監査委員の合議で策定した「新宿区監査基準」においても、各監査の基本原則としています。
見通しが不透明な社会経済状況にあって、持続可能な財政基盤を確保していくためには、財源確保に向けた取組や効率的・効果的な区政運営、将来を見据えた基金運用などを検証していくことが求められています。
こうしたことから、監査においても「経済性」「効率性」「有効性」の観点は重要かつ有効なものと考えており、今後とも事業全体の取組を監査する「マクロアプローチ」の導入など、より実効性の高い3E監査の在り方を検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
中山浩#4597 / 7284
◎監査事務局長(中山浩) のづ議員の御質問にお答えします。
監査業務についてのお尋ねです。
初めに、行政監査のテーマ設定において、どのような観点に留意しているかについてです。
行政監査は、行政事務そのものの適正かつ効率的な運営の確保のため、監査委員が必要と認めるときに行うことのできる監査です。このため、23区では、年度により10区から12区程度の実施となっていますが、新宿区では平成16年度以降、毎年度行っています。
行政監査のテーマ設定については、御指摘のあった、その時々の時代の要請や緊急性などの観点のほか、各部局にまたがる区政課題や、前年度までの各監査等で見られた課題をより深掘りする観点などに留意し、監査委員の関心も踏まえて合議で決定しています。
次に、「3E監査」に対する見解についてのお尋ねです。
「3E監査」とは、「合規性」や「正確性」という着眼点に加え、業務の遂行及び予算執行がより少ない経費で実施できないか、同じ経費でより大きな成果を上げられないか、業務の遂行及び予算の執行の結果が所期の目的の達成や効果を上げているかなど、「経済性」「効率性」及び「有効性」の観点から行う監査です。これは地方自治法に規定される「最小の経費で最大の効果」「組織及び運営の合理化」を実現していくものであり、監査委員の合議で策定した「新宿区監査基準」においても、各監査の基本原則としています。
見通しが不透明な社会経済状況にあって、持続可能な財政基盤を確保していくためには、財源確保に向けた取組や効率的・効果的な区政運営、将来を見据えた基金運用などを検証していくことが求められています。
こうしたことから、監査においても「経済性」「効率性」「有効性」の観点は重要かつ有効なものと考えており、今後とも事業全体の取組を監査する「マクロアプローチ」の導入など、より実効性の高い3E監査の在り方を検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
中山浩#4598 / 7284
◎監査事務局長(中山浩) のづ議員の御質問にお答えします。
監査業務についてのお尋ねです。
初めに、行政監査のテーマ設定において、どのような観点に留意しているかについてです。
行政監査は、行政事務そのものの適正かつ効率的な運営の確保のため、監査委員が必要と認めるときに行うことのできる監査です。このため、23区では、年度により10区から12区程度の実施となっていますが、新宿区では平成16年度以降、毎年度行っています。
行政監査のテーマ設定については、御指摘のあった、その時々の時代の要請や緊急性などの観点のほか、各部局にまたがる区政課題や、前年度までの各監査等で見られた課題をより深掘りする観点などに留意し、監査委員の関心も踏まえて合議で決定しています。
次に、「3E監査」に対する見解についてのお尋ねです。
「3E監査」とは、「合規性」や「正確性」という着眼点に加え、業務の遂行及び予算執行がより少ない経費で実施できないか、同じ経費でより大きな成果を上げられないか、業務の遂行及び予算の執行の結果が所期の目的の達成や効果を上げているかなど、「経済性」「効率性」及び「有効性」の観点から行う監査です。これは地方自治法に規定される「最小の経費で最大の効果」「組織及び運営の合理化」を実現していくものであり、監査委員の合議で策定した「新宿区監査基準」においても、各監査の基本原則としています。
見通しが不透明な社会経済状況にあって、持続可能な財政基盤を確保していくためには、財源確保に向けた取組や効率的・効果的な区政運営、将来を見据えた基金運用などを検証していくことが求められています。
こうしたことから、監査においても「経済性」「効率性」「有効性」の観点は重要かつ有効なものと考えており、今後とも事業全体の取組を監査する「マクロアプローチ」の導入など、より実効性の高い3E監査の在り方を検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
中山浩#4599 / 7284
◎監査事務局長(中山浩) のづ議員の御質問にお答えします。
監査業務についてのお尋ねです。
初めに、行政監査のテーマ設定において、どのような観点に留意しているかについてです。
行政監査は、行政事務そのものの適正かつ効率的な運営の確保のため、監査委員が必要と認めるときに行うことのできる監査です。このため、23区では、年度により10区から12区程度の実施となっていますが、新宿区では平成16年度以降、毎年度行っています。
行政監査のテーマ設定については、御指摘のあった、その時々の時代の要請や緊急性などの観点のほか、各部局にまたがる区政課題や、前年度までの各監査等で見られた課題をより深掘りする観点などに留意し、監査委員の関心も踏まえて合議で決定しています。
次に、「3E監査」に対する見解についてのお尋ねです。
「3E監査」とは、「合規性」や「正確性」という着眼点に加え、業務の遂行及び予算執行がより少ない経費で実施できないか、同じ経費でより大きな成果を上げられないか、業務の遂行及び予算の執行の結果が所期の目的の達成や効果を上げているかなど、「経済性」「効率性」及び「有効性」の観点から行う監査です。これは地方自治法に規定される「最小の経費で最大の効果」「組織及び運営の合理化」を実現していくものであり、監査委員の合議で策定した「新宿区監査基準」においても、各監査の基本原則としています。
見通しが不透明な社会経済状況にあって、持続可能な財政基盤を確保していくためには、財源確保に向けた取組や効率的・効果的な区政運営、将来を見据えた基金運用などを検証していくことが求められています。
こうしたことから、監査においても「経済性」「効率性」「有効性」の観点は重要かつ有効なものと考えており、今後とも事業全体の取組を監査する「マクロアプローチ」の導入など、より実効性の高い3E監査の在り方を検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
渡辺清人#4600 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
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渡辺清人#4601 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
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渡辺清人#4602 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
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渡辺清人#4603 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
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衛生課長#4604 / 7284
◎衛生課長 まず、民泊のルールですとか法規制といったところを事業者にしっかり守らせるべきといったところでございますけれども、従前から新宿区では、こちらの住宅宿泊事業のルールブックというものを作りまして、こちらのルールにのっとって事業者にこれを守るようにということで御案内しております。
こちら、今年の2月に内容を改定いたしまして、事業者のほうに今これに基づいて指導しているところでございますけれども、周辺の住民の皆さんに対して御迷惑をかけないようにということで、宿泊者向けの周知を徹底していただくということで、こういった形のピクトグラムを活用した表示を幾つかパターンを作りまして、こういうものを部屋の中に掲出していただくことで周辺の環境に悪影響を及ぼさないようにということで指導を行っているところでございます。
また、違法民泊についてでございますけれども、民泊の制度が始まった当時にこういったポスターを各町会様の掲示板のほうに貼らせていただいたという経緯がございます。今なんですけれども、町会掲示板のルールを地域コミュニティ課のほうで設定していまして、行政からの依頼で掲出していただくものについては、最大原則2週間というふうなルールで運用されておりますので、ポスターを2週間だけ貼ってもなかなか効果が薄いのかなと思っておりまして、こちらのポスターにつきましては保健所のほうにもございますし、あとホームページのほうでももちろん公開しているものでございますので、町会様のほうからお申出がありましたら、町会掲示板の中の町会様で使っていただく部分につきましては特段期限の定めなく貼っていただけますので、ぜひそういったお申出があれば、私どものほうでもこういった素材を提供させていただいて、そういった周知のほうには我々としても進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#4605 / 7284
◎衛生課長 まず、民泊のルールですとか法規制といったところを事業者にしっかり守らせるべきといったところでございますけれども、従前から新宿区では、こちらの住宅宿泊事業のルールブックというものを作りまして、こちらのルールにのっとって事業者にこれを守るようにということで御案内しております。
こちら、今年の2月に内容を改定いたしまして、事業者のほうに今これに基づいて指導しているところでございますけれども、周辺の住民の皆さんに対して御迷惑をかけないようにということで、宿泊者向けの周知を徹底していただくということで、こういった形のピクトグラムを活用した表示を幾つかパターンを作りまして、こういうものを部屋の中に掲出していただくことで周辺の環境に悪影響を及ぼさないようにということで指導を行っているところでございます。
また、違法民泊についてでございますけれども、民泊の制度が始まった当時にこういったポスターを各町会様の掲示板のほうに貼らせていただいたという経緯がございます。今なんですけれども、町会掲示板のルールを地域コミュニティ課のほうで設定していまして、行政からの依頼で掲出していただくものについては、最大原則2週間というふうなルールで運用されておりますので、ポスターを2週間だけ貼ってもなかなか効果が薄いのかなと思っておりまして、こちらのポスターにつきましては保健所のほうにもございますし、あとホームページのほうでももちろん公開しているものでございますので、町会様のほうからお申出がありましたら、町会掲示板の中の町会様で使っていただく部分につきましては特段期限の定めなく貼っていただけますので、ぜひそういったお申出があれば、私どものほうでもこういった素材を提供させていただいて、そういった周知のほうには我々としても進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#4606 / 7284
◎衛生課長 まず、民泊のルールですとか法規制といったところを事業者にしっかり守らせるべきといったところでございますけれども、従前から新宿区では、こちらの住宅宿泊事業のルールブックというものを作りまして、こちらのルールにのっとって事業者にこれを守るようにということで御案内しております。
こちら、今年の2月に内容を改定いたしまして、事業者のほうに今これに基づいて指導しているところでございますけれども、周辺の住民の皆さんに対して御迷惑をかけないようにということで、宿泊者向けの周知を徹底していただくということで、こういった形のピクトグラムを活用した表示を幾つかパターンを作りまして、こういうものを部屋の中に掲出していただくことで周辺の環境に悪影響を及ぼさないようにということで指導を行っているところでございます。
また、違法民泊についてでございますけれども、民泊の制度が始まった当時にこういったポスターを各町会様の掲示板のほうに貼らせていただいたという経緯がございます。今なんですけれども、町会掲示板のルールを地域コミュニティ課のほうで設定していまして、行政からの依頼で掲出していただくものについては、最大原則2週間というふうなルールで運用されておりますので、ポスターを2週間だけ貼ってもなかなか効果が薄いのかなと思っておりまして、こちらのポスターにつきましては保健所のほうにもございますし、あとホームページのほうでももちろん公開しているものでございますので、町会様のほうからお申出がありましたら、町会掲示板の中の町会様で使っていただく部分につきましては特段期限の定めなく貼っていただけますので、ぜひそういったお申出があれば、私どものほうでもこういった素材を提供させていただいて、そういった周知のほうには我々としても進めていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#4607 / 7284
◎衛生課長 まず、民泊のルールですとか法規制といったところを事業者にしっかり守らせるべきといったところでございますけれども、従前から新宿区では、こちらの住宅宿泊事業のルールブックというものを作りまして、こちらのルールにのっとって事業者にこれを守るようにということで御案内しております。
こちら、今年の2月に内容を改定いたしまして、事業者のほうに今これに基づいて指導しているところでございますけれども、周辺の住民の皆さんに対して御迷惑をかけないようにということで、宿泊者向けの周知を徹底していただくということで、こういった形のピクトグラムを活用した表示を幾つかパターンを作りまして、こういうものを部屋の中に掲出していただくことで周辺の環境に悪影響を及ぼさないようにということで指導を行っているところでございます。
また、違法民泊についてでございますけれども、民泊の制度が始まった当時にこういったポスターを各町会様の掲示板のほうに貼らせていただいたという経緯がございます。今なんですけれども、町会掲示板のルールを地域コミュニティ課のほうで設定していまして、行政からの依頼で掲出していただくものについては、最大原則2週間というふうなルールで運用されておりますので、ポスターを2週間だけ貼ってもなかなか効果が薄いのかなと思っておりまして、こちらのポスターにつきましては保健所のほうにもございますし、あとホームページのほうでももちろん公開しているものでございますので、町会様のほうからお申出がありましたら、町会掲示板の中の町会様で使っていただく部分につきましては特段期限の定めなく貼っていただけますので、ぜひそういったお申出があれば、私どものほうでもこういった素材を提供させていただいて、そういった周知のほうには我々としても進めていきたいというふうに考えてございます。
本庁舎対策等担当課長#4608 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本計画、この公共施設等総合管理計画に基づいて進めておりまして、各それぞれの施設に関しましては、所管の所属と調整しながら進めていくものと捉えております。
実際に今後、建設費高騰によります影響など、非常に大きいものと捉えております。なかなか工事案件ごとに高騰状況を把握し切ることは難しいかと思いますが、適宜、時代に合って状況を把握しながら進めてまいればと考えております。
のづケン#4609 / 7284
◆29番(のづケン) どうもありがとうございました。「3E監査」について、みんな分かっているし、今さら何でこの時期にこんな質問をするんだと思われるかもしれませんが、トランプ新政権で、日本では移民だとか関税ということが問題になっていますけれども、全世界的にイーロン・マスクの政府効率化省ということが非常に注目されているわけで、それで、かなりいろいろな経費を削減して、精査して減税しようと訴えているわけですが、日本の国においてもいろいろな部分で、やれ支援、やれ助成ということもいいんですが、委託業者の中抜きの問題だとか、例えば「公金チューチューするな」とかということで世論がある中で、そういったものをよりしっかりと精査しながら、むしろ税金を減税するという方向に世論が高まりつつありますので、こういう質問をさせていただきました。どうもありがとうございます。(拍手)
第131号議案#4610 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
佐藤佳一副委員長#4611 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。
川村のりあき委員#4612 / 7284
◆川村のりあき委員 当初の政策経営会議の決定時点の判断とどう違ってきたのかというのは、やはりしっかりと検証していくべきだろうというふうに思いますので、その点は今日は申し上げておくだけにしたいと思います。
あと11ページなのか、24ページなのか、ちょっと分からないんですけれども、教えていただければなんですが、業務改善というようなところで、議会に関わってのところなんですけれども、この間の予算、決算の特別委員会で資料を要求しますということで、所管の皆様には非常に御苦労をおかけしまして、資料を提出していただいているというようなことです。
経年、数年、そういう中で今働き方改革ということを言われていますので、そこは議会として協力もしなければいけないというふうに思っているんですが、ちょっと一つ解せないところありまして、といいますのは、経年でその数値を比較したいと。例えば滞納の件数の推移ですとか、いろんな経営、5年間の推移とか、そういう数字を出していただくことあるんですが、その推移を出すのに、これが非常に大変であるというふうなお話を伺いました。
何が大変かというと、これはエクセルの表でつくってあって、この式を間違えると、正しい数値が出ないんで、チェックが大変だというふうなことを伺いました。それで、それは事象としては分かるんですけれども、KPIとか、そういうこと以前に、やはり必要な数字、議会の質疑に必要な数字を、もっと手間をかけずにといいますか、間違いなく出すような仕組みというのが、業務改善というほどのものなのか分かりませんけれども、そういったことができないものなのかどうか。
民間であれば、そういうオーダーで納めなきゃいけませんというものがあった場合に、それはもっと改善して納めるようなものじゃないかなと思うんですけれども、そういう細かい話になってしまうのかもしれませんけれども、そういう数字を出していく、表を出していくという中で、そういう御苦労が所管のところであるというようなこと、そういうのは業務改善の一環として協力し、何か知恵を出すということはできないものかどうかということをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4613 / 7284
◆川村のりあき委員 当初の政策経営会議の決定時点の判断とどう違ってきたのかというのは、やはりしっかりと検証していくべきだろうというふうに思いますので、その点は今日は申し上げておくだけにしたいと思います。
あと11ページなのか、24ページなのか、ちょっと分からないんですけれども、教えていただければなんですが、業務改善というようなところで、議会に関わってのところなんですけれども、この間の予算、決算の特別委員会で資料を要求しますということで、所管の皆様には非常に御苦労をおかけしまして、資料を提出していただいているというようなことです。
経年、数年、そういう中で今働き方改革ということを言われていますので、そこは議会として協力もしなければいけないというふうに思っているんですが、ちょっと一つ解せないところありまして、といいますのは、経年でその数値を比較したいと。例えば滞納の件数の推移ですとか、いろんな経営、5年間の推移とか、そういう数字を出していただくことあるんですが、その推移を出すのに、これが非常に大変であるというふうなお話を伺いました。
何が大変かというと、これはエクセルの表でつくってあって、この式を間違えると、正しい数値が出ないんで、チェックが大変だというふうなことを伺いました。それで、それは事象としては分かるんですけれども、KPIとか、そういうこと以前に、やはり必要な数字、議会の質疑に必要な数字を、もっと手間をかけずにといいますか、間違いなく出すような仕組みというのが、業務改善というほどのものなのか分かりませんけれども、そういったことができないものなのかどうか。
民間であれば、そういうオーダーで納めなきゃいけませんというものがあった場合に、それはもっと改善して納めるようなものじゃないかなと思うんですけれども、そういう細かい話になってしまうのかもしれませんけれども、そういう数字を出していく、表を出していくという中で、そういう御苦労が所管のところであるというようなこと、そういうのは業務改善の一環として協力し、何か知恵を出すということはできないものかどうかということをお伺いしたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4614 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。
佐藤佳一副委員長#4615 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。
渡辺清人#4616 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
川村のりあき委員#4617 / 7284
◆川村のりあき委員 当初の政策経営会議の決定時点の判断とどう違ってきたのかというのは、やはりしっかりと検証していくべきだろうというふうに思いますので、その点は今日は申し上げておくだけにしたいと思います。
あと11ページなのか、24ページなのか、ちょっと分からないんですけれども、教えていただければなんですが、業務改善というようなところで、議会に関わってのところなんですけれども、この間の予算、決算の特別委員会で資料を要求しますということで、所管の皆様には非常に御苦労をおかけしまして、資料を提出していただいているというようなことです。
経年、数年、そういう中で今働き方改革ということを言われていますので、そこは議会として協力もしなければいけないというふうに思っているんですが、ちょっと一つ解せないところありまして、といいますのは、経年でその数値を比較したいと。例えば滞納の件数の推移ですとか、いろんな経営、5年間の推移とか、そういう数字を出していただくことあるんですが、その推移を出すのに、これが非常に大変であるというふうなお話を伺いました。
何が大変かというと、これはエクセルの表でつくってあって、この式を間違えると、正しい数値が出ないんで、チェックが大変だというふうなことを伺いました。それで、それは事象としては分かるんですけれども、KPIとか、そういうこと以前に、やはり必要な数字、議会の質疑に必要な数字を、もっと手間をかけずにといいますか、間違いなく出すような仕組みというのが、業務改善というほどのものなのか分かりませんけれども、そういったことができないものなのかどうか。
民間であれば、そういうオーダーで納めなきゃいけませんというものがあった場合に、それはもっと改善して納めるようなものじゃないかなと思うんですけれども、そういう細かい話になってしまうのかもしれませんけれども、そういう数字を出していく、表を出していくという中で、そういう御苦労が所管のところであるというようなこと、そういうのは業務改善の一環として協力し、何か知恵を出すということはできないものかどうかということをお伺いしたいと思います。
木もとひろゆき委員長#4618 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4619 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
木もとひろゆき委員長#4620 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
のづケン#4621 / 7284
◆29番(のづケン) どうもありがとうございました。「3E監査」について、みんな分かっているし、今さら何でこの時期にこんな質問をするんだと思われるかもしれませんが、トランプ新政権で、日本では移民だとか関税ということが問題になっていますけれども、全世界的にイーロン・マスクの政府効率化省ということが非常に注目されているわけで、それで、かなりいろいろな経費を削減して、精査して減税しようと訴えているわけですが、日本の国においてもいろいろな部分で、やれ支援、やれ助成ということもいいんですが、委託業者の中抜きの問題だとか、例えば「公金チューチューするな」とかということで世論がある中で、そういったものをよりしっかりと精査しながら、むしろ税金を減税するという方向に世論が高まりつつありますので、こういう質問をさせていただきました。どうもありがとうございます。(拍手)
のづケン#4622 / 7284
◆29番(のづケン) どうもありがとうございました。「3E監査」について、みんな分かっているし、今さら何でこの時期にこんな質問をするんだと思われるかもしれませんが、トランプ新政権で、日本では移民だとか関税ということが問題になっていますけれども、全世界的にイーロン・マスクの政府効率化省ということが非常に注目されているわけで、それで、かなりいろいろな経費を削減して、精査して減税しようと訴えているわけですが、日本の国においてもいろいろな部分で、やれ支援、やれ助成ということもいいんですが、委託業者の中抜きの問題だとか、例えば「公金チューチューするな」とかということで世論がある中で、そういったものをよりしっかりと精査しながら、むしろ税金を減税するという方向に世論が高まりつつありますので、こういう質問をさせていただきました。どうもありがとうございます。(拍手)
のづケン#4623 / 7284
◆29番(のづケン) どうもありがとうございました。「3E監査」について、みんな分かっているし、今さら何でこの時期にこんな質問をするんだと思われるかもしれませんが、トランプ新政権で、日本では移民だとか関税ということが問題になっていますけれども、全世界的にイーロン・マスクの政府効率化省ということが非常に注目されているわけで、それで、かなりいろいろな経費を削減して、精査して減税しようと訴えているわけですが、日本の国においてもいろいろな部分で、やれ支援、やれ助成ということもいいんですが、委託業者の中抜きの問題だとか、例えば「公金チューチューするな」とかということで世論がある中で、そういったものをよりしっかりと精査しながら、むしろ税金を減税するという方向に世論が高まりつつありますので、こういう質問をさせていただきました。どうもありがとうございます。(拍手)
木もとひろゆき委員長#4624 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
第94号議案#4625 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
総務課長[給付金事業調整担当]#4626 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 戦争トラウマの件というところでございますが、区といたしましては、平和都市宣言に基づきまして戦争の悲惨さ、平和の尊さ、こういったことを平和事業として実施していくことが大切だというふうに考えておりますので、引き続きこれまで行ってきた平和啓発事業を続けてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4627 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 戦争トラウマの件というところでございますが、区といたしましては、平和都市宣言に基づきまして戦争の悲惨さ、平和の尊さ、こういったことを平和事業として実施していくことが大切だというふうに考えておりますので、引き続きこれまで行ってきた平和啓発事業を続けてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4628 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 戦争トラウマの件というところでございますが、区といたしましては、平和都市宣言に基づきまして戦争の悲惨さ、平和の尊さ、こういったことを平和事業として実施していくことが大切だというふうに考えておりますので、引き続きこれまで行ってきた平和啓発事業を続けてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4629 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 戦争トラウマの件というところでございますが、区といたしましては、平和都市宣言に基づきまして戦争の悲惨さ、平和の尊さ、こういったことを平和事業として実施していくことが大切だというふうに考えておりますので、引き続きこれまで行ってきた平和啓発事業を続けてまいりたいというふうに考えております。
第94号議案#4630 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第94号議案#4631 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青木仁美委員#4632 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々なことを考えていただいているということなんですけれども、私もずっと考えていまして、私自身も長年マンションに暮らしていて、今まで議員になる前は、地域の町会・自治会と関わることとかもほとんどなかったですし、何かやっぱりそこにハードルをすごく感じていました。特に、新宿では単身世帯も多いので、なかなかそういうところに子育て等でもない限りは、なかなかそういうつながりもないなという状況なんですよね。
先ほどアンケートでは、防災とかに参加したいという意向があるというふうに伺ったんですけれども、実際、興味はあるんですよね。やっぱりそういうのを気にしなきゃいけないという興味はあるんですけれども、結局、いざイベントがあったら行くかって言われると、やっぱり忙しいし、しんどいし、時間ないしという感じで、来てくれないというような状況になるんじゃないかなと思っておりまして、いい解決策があるのかって言われたら、今ないんですけれども、やっぱりそういうのをずっと住んでいる人たちの、何ですか、属性とかがどんどん変わっていく中で、そういうのをすごく考えないといけないなというふうに私も思っております。
そうですね。なかなか難しい問題ではあるんですけれども、ただ情報はやっぱりあると、ありがたいんですよ。例えば防災とかだと何年か前に東京都から何か黄色い冊子が来たりとかってすると、ああいうのはすごく参考になるし、アプリとか今、いろいろ新宿区も、LINEですかね、LINEとかやっていただいているんですけれども、そういうのも知っていれば、情報を見られて、それはそれでありがたいなとふだん接することがないけれども、情報をいただけるというのはすごく役に立っていたりとかするので、接点を持ってつながっていくということも重要ではあるんですけれども、そこでも届かない人たちへの何かアプローチというのを引き続き粘り強く考えて、私も考えていきますし、考えていただきたいなというふうに思います。ありがとうございます。
では、以上で、続きまして、ガバメントクラウドについてお伺いします。
先日、一般質問でもガバメントクラウドと標準準拠システムについて、質問させていただきました。それを受けて質問させていただきます。まず、費用について、令和6年度の一時費用が11億5,500万円、運用費は3か月で5,600万円。令和7年度は、一時費用が4億7,100万円、運用費が通年で4億9,500万円を見込んでいるというふうに御答弁いただきました。これらの財源と内訳を、内訳というか内容を教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#4633 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々なことを考えていただいているということなんですけれども、私もずっと考えていまして、私自身も長年マンションに暮らしていて、今まで議員になる前は、地域の町会・自治会と関わることとかもほとんどなかったですし、何かやっぱりそこにハードルをすごく感じていました。特に、新宿では単身世帯も多いので、なかなかそういうところに子育て等でもない限りは、なかなかそういうつながりもないなという状況なんですよね。
先ほどアンケートでは、防災とかに参加したいという意向があるというふうに伺ったんですけれども、実際、興味はあるんですよね。やっぱりそういうのを気にしなきゃいけないという興味はあるんですけれども、結局、いざイベントがあったら行くかって言われると、やっぱり忙しいし、しんどいし、時間ないしという感じで、来てくれないというような状況になるんじゃないかなと思っておりまして、いい解決策があるのかって言われたら、今ないんですけれども、やっぱりそういうのをずっと住んでいる人たちの、何ですか、属性とかがどんどん変わっていく中で、そういうのをすごく考えないといけないなというふうに私も思っております。
そうですね。なかなか難しい問題ではあるんですけれども、ただ情報はやっぱりあると、ありがたいんですよ。例えば防災とかだと何年か前に東京都から何か黄色い冊子が来たりとかってすると、ああいうのはすごく参考になるし、アプリとか今、いろいろ新宿区も、LINEですかね、LINEとかやっていただいているんですけれども、そういうのも知っていれば、情報を見られて、それはそれでありがたいなとふだん接することがないけれども、情報をいただけるというのはすごく役に立っていたりとかするので、接点を持ってつながっていくということも重要ではあるんですけれども、そこでも届かない人たちへの何かアプローチというのを引き続き粘り強く考えて、私も考えていきますし、考えていただきたいなというふうに思います。ありがとうございます。
では、以上で、続きまして、ガバメントクラウドについてお伺いします。
先日、一般質問でもガバメントクラウドと標準準拠システムについて、質問させていただきました。それを受けて質問させていただきます。まず、費用について、令和6年度の一時費用が11億5,500万円、運用費は3か月で5,600万円。令和7年度は、一時費用が4億7,100万円、運用費が通年で4億9,500万円を見込んでいるというふうに御答弁いただきました。これらの財源と内訳を、内訳というか内容を教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#4634 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々なことを考えていただいているということなんですけれども、私もずっと考えていまして、私自身も長年マンションに暮らしていて、今まで議員になる前は、地域の町会・自治会と関わることとかもほとんどなかったですし、何かやっぱりそこにハードルをすごく感じていました。特に、新宿では単身世帯も多いので、なかなかそういうところに子育て等でもない限りは、なかなかそういうつながりもないなという状況なんですよね。
先ほどアンケートでは、防災とかに参加したいという意向があるというふうに伺ったんですけれども、実際、興味はあるんですよね。やっぱりそういうのを気にしなきゃいけないという興味はあるんですけれども、結局、いざイベントがあったら行くかって言われると、やっぱり忙しいし、しんどいし、時間ないしという感じで、来てくれないというような状況になるんじゃないかなと思っておりまして、いい解決策があるのかって言われたら、今ないんですけれども、やっぱりそういうのをずっと住んでいる人たちの、何ですか、属性とかがどんどん変わっていく中で、そういうのをすごく考えないといけないなというふうに私も思っております。
そうですね。なかなか難しい問題ではあるんですけれども、ただ情報はやっぱりあると、ありがたいんですよ。例えば防災とかだと何年か前に東京都から何か黄色い冊子が来たりとかってすると、ああいうのはすごく参考になるし、アプリとか今、いろいろ新宿区も、LINEですかね、LINEとかやっていただいているんですけれども、そういうのも知っていれば、情報を見られて、それはそれでありがたいなとふだん接することがないけれども、情報をいただけるというのはすごく役に立っていたりとかするので、接点を持ってつながっていくということも重要ではあるんですけれども、そこでも届かない人たちへの何かアプローチというのを引き続き粘り強く考えて、私も考えていきますし、考えていただきたいなというふうに思います。ありがとうございます。
では、以上で、続きまして、ガバメントクラウドについてお伺いします。
先日、一般質問でもガバメントクラウドと標準準拠システムについて、質問させていただきました。それを受けて質問させていただきます。まず、費用について、令和6年度の一時費用が11億5,500万円、運用費は3か月で5,600万円。令和7年度は、一時費用が4億7,100万円、運用費が通年で4億9,500万円を見込んでいるというふうに御答弁いただきました。これらの財源と内訳を、内訳というか内容を教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#4635 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
様々なことを考えていただいているということなんですけれども、私もずっと考えていまして、私自身も長年マンションに暮らしていて、今まで議員になる前は、地域の町会・自治会と関わることとかもほとんどなかったですし、何かやっぱりそこにハードルをすごく感じていました。特に、新宿では単身世帯も多いので、なかなかそういうところに子育て等でもない限りは、なかなかそういうつながりもないなという状況なんですよね。
先ほどアンケートでは、防災とかに参加したいという意向があるというふうに伺ったんですけれども、実際、興味はあるんですよね。やっぱりそういうのを気にしなきゃいけないという興味はあるんですけれども、結局、いざイベントがあったら行くかって言われると、やっぱり忙しいし、しんどいし、時間ないしという感じで、来てくれないというような状況になるんじゃないかなと思っておりまして、いい解決策があるのかって言われたら、今ないんですけれども、やっぱりそういうのをずっと住んでいる人たちの、何ですか、属性とかがどんどん変わっていく中で、そういうのをすごく考えないといけないなというふうに私も思っております。
そうですね。なかなか難しい問題ではあるんですけれども、ただ情報はやっぱりあると、ありがたいんですよ。例えば防災とかだと何年か前に東京都から何か黄色い冊子が来たりとかってすると、ああいうのはすごく参考になるし、アプリとか今、いろいろ新宿区も、LINEですかね、LINEとかやっていただいているんですけれども、そういうのも知っていれば、情報を見られて、それはそれでありがたいなとふだん接することがないけれども、情報をいただけるというのはすごく役に立っていたりとかするので、接点を持ってつながっていくということも重要ではあるんですけれども、そこでも届かない人たちへの何かアプローチというのを引き続き粘り強く考えて、私も考えていきますし、考えていただきたいなというふうに思います。ありがとうございます。
では、以上で、続きまして、ガバメントクラウドについてお伺いします。
先日、一般質問でもガバメントクラウドと標準準拠システムについて、質問させていただきました。それを受けて質問させていただきます。まず、費用について、令和6年度の一時費用が11億5,500万円、運用費は3か月で5,600万円。令和7年度は、一時費用が4億7,100万円、運用費が通年で4億9,500万円を見込んでいるというふうに御答弁いただきました。これらの財源と内訳を、内訳というか内容を教えていただけますでしょうか。
第94号議案#4636 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#4637 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#4638 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#4639 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
第131号議案#4640 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
川村のりあき委員#4641 / 7284
◆川村のりあき委員 当初の政策経営会議の決定時点の判断とどう違ってきたのかというのは、やはりしっかりと検証していくべきだろうというふうに思いますので、その点は今日は申し上げておくだけにしたいと思います。
あと11ページなのか、24ページなのか、ちょっと分からないんですけれども、教えていただければなんですが、業務改善というようなところで、議会に関わってのところなんですけれども、この間の予算、決算の特別委員会で資料を要求しますということで、所管の皆様には非常に御苦労をおかけしまして、資料を提出していただいているというようなことです。
経年、数年、そういう中で今働き方改革ということを言われていますので、そこは議会として協力もしなければいけないというふうに思っているんですが、ちょっと一つ解せないところありまして、といいますのは、経年でその数値を比較したいと。例えば滞納の件数の推移ですとか、いろんな経営、5年間の推移とか、そういう数字を出していただくことあるんですが、その推移を出すのに、これが非常に大変であるというふうなお話を伺いました。
何が大変かというと、これはエクセルの表でつくってあって、この式を間違えると、正しい数値が出ないんで、チェックが大変だというふうなことを伺いました。それで、それは事象としては分かるんですけれども、KPIとか、そういうこと以前に、やはり必要な数字、議会の質疑に必要な数字を、もっと手間をかけずにといいますか、間違いなく出すような仕組みというのが、業務改善というほどのものなのか分かりませんけれども、そういったことができないものなのかどうか。
民間であれば、そういうオーダーで納めなきゃいけませんというものがあった場合に、それはもっと改善して納めるようなものじゃないかなと思うんですけれども、そういう細かい話になってしまうのかもしれませんけれども、そういう数字を出していく、表を出していくという中で、そういう御苦労が所管のところであるというようなこと、そういうのは業務改善の一環として協力し、何か知恵を出すということはできないものかどうかということをお伺いしたいと思います。
第131号議案#4642 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第131号議案#4643 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
佐藤佳一副委員長#4644 / 7284
◆佐藤佳一副委員長 分かりました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。
第132号議案#4645 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第132号議案#4646 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第132号議案#4647 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第132号議案#4648 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
渡辺清人#4649 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4650 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4651 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4652 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4653 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4654 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ委員#4655 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ちょっと残念な回答かなと思うんですが、ぜひこういった観点も取り入れて、平和事業、区ならではのものを開発していっていただけたらというふうに思います。
ここで次のテーマに移らせていただきます。新宿御苑における放射能汚染土実証事業、これは国の施策の名前では「除去土壌の復興再生利用」についてお伺いしたいと思います。今回の観点というのは、事業の合理性という観点です。
これまで本事業に反対する区民の皆さんとともに、環境省ヒアリングを重ねて、新宿御苑でやるのか、やらないのかということを問い続けてきましたが、環境省は明言を避けて、「やらないとは言っていない」という曖昧な回答を続けてきました。今度は「復興再生利用」という名前に変えて、新宿御苑含めて再検討するという報道がございましたが、環境省から区に対して何か知らせはございましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#4656 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ちょっと残念な回答かなと思うんですが、ぜひこういった観点も取り入れて、平和事業、区ならではのものを開発していっていただけたらというふうに思います。
ここで次のテーマに移らせていただきます。新宿御苑における放射能汚染土実証事業、これは国の施策の名前では「除去土壌の復興再生利用」についてお伺いしたいと思います。今回の観点というのは、事業の合理性という観点です。
これまで本事業に反対する区民の皆さんとともに、環境省ヒアリングを重ねて、新宿御苑でやるのか、やらないのかということを問い続けてきましたが、環境省は明言を避けて、「やらないとは言っていない」という曖昧な回答を続けてきました。今度は「復興再生利用」という名前に変えて、新宿御苑含めて再検討するという報道がございましたが、環境省から区に対して何か知らせはございましたでしょうか。
情報システム課長#4657 / 7284
◎情報システム課長 まず、こちらの財源についてちょっと最初申し上げます。
令和6年度につきましては、これはガバメントクラウドに限らずですけれども、今回の標準化の移行ですね。それに関連して様々な補助、国からの補助もございます。まず令和6年度の11億5,500万円余のうちで、令和6年度については、補助対象経費としては5億8,500万円ですね。強ですね。四捨五入すると5億8,600万円ぐらい、そのぐらいの補助が入ってくる予定となっています。
令和7年度の標準化一次経費が4億7,000万ということでございますが、これはこのうち4億5,500万円、こちらが補助対象ということになりまして、そのほかの経費については、区からの持ち出しになりますが、これは一部標準化以外の、区のそもそも運営していたシステムの更新もあわせてやっていますので、そのあたりについては補助がありませんので、そちらについては、区のほうで負担するというような考え方になっています。
内訳でございますが、令和7年度は、この標準化の対象となるのが後期高齢者医療のシステム、生保システムとあと税務システムということになっております。
詳細のシステムとしてはそうですけれども、内訳としましては、令和7年度で申し上げますと、まず、標準システムの運用コスト、こちらが2億4,600万円ほど。うち今度ガバメントクラウドの利用料、こちらが2億5,000万円と、こういったような内訳になっていまして、あとそのほかまだ現行で標準化移行等、終わっていないものの内訳と、経常経費に入ってきますが、これはちょっとまだ標準移行していないもので、これが2億3,000万円程度といった、こういった形の、簡単でございますが、内訳の構成となっております。
情報システム課長#4658 / 7284
◎情報システム課長 まず、こちらの財源についてちょっと最初申し上げます。
令和6年度につきましては、これはガバメントクラウドに限らずですけれども、今回の標準化の移行ですね。それに関連して様々な補助、国からの補助もございます。まず令和6年度の11億5,500万円余のうちで、令和6年度については、補助対象経費としては5億8,500万円ですね。強ですね。四捨五入すると5億8,600万円ぐらい、そのぐらいの補助が入ってくる予定となっています。
令和7年度の標準化一次経費が4億7,000万ということでございますが、これはこのうち4億5,500万円、こちらが補助対象ということになりまして、そのほかの経費については、区からの持ち出しになりますが、これは一部標準化以外の、区のそもそも運営していたシステムの更新もあわせてやっていますので、そのあたりについては補助がありませんので、そちらについては、区のほうで負担するというような考え方になっています。
内訳でございますが、令和7年度は、この標準化の対象となるのが後期高齢者医療のシステム、生保システムとあと税務システムということになっております。
詳細のシステムとしてはそうですけれども、内訳としましては、令和7年度で申し上げますと、まず、標準システムの運用コスト、こちらが2億4,600万円ほど。うち今度ガバメントクラウドの利用料、こちらが2億5,000万円と、こういったような内訳になっていまして、あとそのほかまだ現行で標準化移行等、終わっていないものの内訳と、経常経費に入ってきますが、これはちょっとまだ標準移行していないもので、これが2億3,000万円程度といった、こういった形の、簡単でございますが、内訳の構成となっております。
情報システム課長#4659 / 7284
◎情報システム課長 まず、こちらの財源についてちょっと最初申し上げます。
令和6年度につきましては、これはガバメントクラウドに限らずですけれども、今回の標準化の移行ですね。それに関連して様々な補助、国からの補助もございます。まず令和6年度の11億5,500万円余のうちで、令和6年度については、補助対象経費としては5億8,500万円ですね。強ですね。四捨五入すると5億8,600万円ぐらい、そのぐらいの補助が入ってくる予定となっています。
令和7年度の標準化一次経費が4億7,000万ということでございますが、これはこのうち4億5,500万円、こちらが補助対象ということになりまして、そのほかの経費については、区からの持ち出しになりますが、これは一部標準化以外の、区のそもそも運営していたシステムの更新もあわせてやっていますので、そのあたりについては補助がありませんので、そちらについては、区のほうで負担するというような考え方になっています。
内訳でございますが、令和7年度は、この標準化の対象となるのが後期高齢者医療のシステム、生保システムとあと税務システムということになっております。
詳細のシステムとしてはそうですけれども、内訳としましては、令和7年度で申し上げますと、まず、標準システムの運用コスト、こちらが2億4,600万円ほど。うち今度ガバメントクラウドの利用料、こちらが2億5,000万円と、こういったような内訳になっていまして、あとそのほかまだ現行で標準化移行等、終わっていないものの内訳と、経常経費に入ってきますが、これはちょっとまだ標準移行していないもので、これが2億3,000万円程度といった、こういった形の、簡単でございますが、内訳の構成となっております。
情報システム課長#4660 / 7284
◎情報システム課長 まず、こちらの財源についてちょっと最初申し上げます。
令和6年度につきましては、これはガバメントクラウドに限らずですけれども、今回の標準化の移行ですね。それに関連して様々な補助、国からの補助もございます。まず令和6年度の11億5,500万円余のうちで、令和6年度については、補助対象経費としては5億8,500万円ですね。強ですね。四捨五入すると5億8,600万円ぐらい、そのぐらいの補助が入ってくる予定となっています。
令和7年度の標準化一次経費が4億7,000万ということでございますが、これはこのうち4億5,500万円、こちらが補助対象ということになりまして、そのほかの経費については、区からの持ち出しになりますが、これは一部標準化以外の、区のそもそも運営していたシステムの更新もあわせてやっていますので、そのあたりについては補助がありませんので、そちらについては、区のほうで負担するというような考え方になっています。
内訳でございますが、令和7年度は、この標準化の対象となるのが後期高齢者医療のシステム、生保システムとあと税務システムということになっております。
詳細のシステムとしてはそうですけれども、内訳としましては、令和7年度で申し上げますと、まず、標準システムの運用コスト、こちらが2億4,600万円ほど。うち今度ガバメントクラウドの利用料、こちらが2億5,000万円と、こういったような内訳になっていまして、あとそのほかまだ現行で標準化移行等、終わっていないものの内訳と、経常経費に入ってきますが、これはちょっとまだ標準移行していないもので、これが2億3,000万円程度といった、こういった形の、簡単でございますが、内訳の構成となっております。
中村しんいち委員#4661 / 7284
◆中村しんいち委員 幾つか質問させていただきます。簡潔に質問させていただきます。
38ページの健康ポイント事業ですけれども、当初四、五年御提案させていただいて、区のほうが事業化していただいて、今御報告の中でも年間延べ人数が1万7,000人いらっしゃって、あとは4,000人の方が新しく参加されているということで、区民の方に本当に受け入れられている事業で、本当に区民の方も興味を持って行っている事業だなとお聞きしておりました。
私も今自宅から区役所まで歩いて、活動量計を持ちながら歩いているんですけれども、先ほど質疑の中で2年間送信端末を使わなければ登録から削除するという答弁があったんですけれども、私は活動量計は使用しているんですけれども、送信端末は1回も使っていないんですけれども、これはなぜですか。活動量計を2年間で削除する理由とか何かあればお聞かせください。
中村しんいち委員#4662 / 7284
◆中村しんいち委員 幾つか質問させていただきます。簡潔に質問させていただきます。
38ページの健康ポイント事業ですけれども、当初四、五年御提案させていただいて、区のほうが事業化していただいて、今御報告の中でも年間延べ人数が1万7,000人いらっしゃって、あとは4,000人の方が新しく参加されているということで、区民の方に本当に受け入れられている事業で、本当に区民の方も興味を持って行っている事業だなとお聞きしておりました。
私も今自宅から区役所まで歩いて、活動量計を持ちながら歩いているんですけれども、先ほど質疑の中で2年間送信端末を使わなければ登録から削除するという答弁があったんですけれども、私は活動量計は使用しているんですけれども、送信端末は1回も使っていないんですけれども、これはなぜですか。活動量計を2年間で削除する理由とか何かあればお聞かせください。
さわいめぐみ委員#4663 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ちょっと残念な回答かなと思うんですが、ぜひこういった観点も取り入れて、平和事業、区ならではのものを開発していっていただけたらというふうに思います。
ここで次のテーマに移らせていただきます。新宿御苑における放射能汚染土実証事業、これは国の施策の名前では「除去土壌の復興再生利用」についてお伺いしたいと思います。今回の観点というのは、事業の合理性という観点です。
これまで本事業に反対する区民の皆さんとともに、環境省ヒアリングを重ねて、新宿御苑でやるのか、やらないのかということを問い続けてきましたが、環境省は明言を避けて、「やらないとは言っていない」という曖昧な回答を続けてきました。今度は「復興再生利用」という名前に変えて、新宿御苑含めて再検討するという報道がございましたが、環境省から区に対して何か知らせはございましたでしょうか。
総務課長#4664 / 7284
◎総務課長 もちろん、資料要求に関して言えば、区といたしましても最大限協力していきたいと思いますが、一方で職員の負担というのが日々いろいろ増えている中で、その辺については御配慮いただければといったようなところでは、先日議会のほうにお願いさせていただいたといったような視点でございます。
資料の作成に当たりましては、当然日々業務改善図りながら職員も日々努力しておりますので、そういった視点で今後も努めてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#4665 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4666 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4667 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4668 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
総務課長#4669 / 7284
◎総務課長 もちろん、資料要求に関して言えば、区といたしましても最大限協力していきたいと思いますが、一方で職員の負担というのが日々いろいろ増えている中で、その辺については御配慮いただければといったようなところでは、先日議会のほうにお願いさせていただいたといったような視点でございます。
資料の作成に当たりましては、当然日々業務改善図りながら職員も日々努力しておりますので、そういった視点で今後も努めてまいりたいというふうに考えております。
渡辺清人#4670 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#4671 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中村しんいち委員#4672 / 7284
◆中村しんいち委員 幾つか質問させていただきます。簡潔に質問させていただきます。
38ページの健康ポイント事業ですけれども、当初四、五年御提案させていただいて、区のほうが事業化していただいて、今御報告の中でも年間延べ人数が1万7,000人いらっしゃって、あとは4,000人の方が新しく参加されているということで、区民の方に本当に受け入れられている事業で、本当に区民の方も興味を持って行っている事業だなとお聞きしておりました。
私も今自宅から区役所まで歩いて、活動量計を持ちながら歩いているんですけれども、先ほど質疑の中で2年間送信端末を使わなければ登録から削除するという答弁があったんですけれども、私は活動量計は使用しているんですけれども、送信端末は1回も使っていないんですけれども、これはなぜですか。活動量計を2年間で削除する理由とか何かあればお聞かせください。
井下田栄一委員#4673 / 7284
◆井下田栄一委員 私、44ページの男女共同参画推進センターの管理運営についてお伺いしたいんですが、私の活動地域は四谷地域で、よくこのセンターの前を通るんですけれども、ここに書かれているとおり、「男女共同参画推進センターは、女性の地位向上と社会参加を促進し、男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した施設」と書かれているんですが、予算額も1,350万6,000円と書かれていて、まず、ここのセンター内にいる例えば職員の数だったりとか、ここに会議室があって、それぞれ午前、午後、夜間と書かれているんですけれども、どういった、さっき読んだここに書かれている「学習・交流・連帯の場として設置」と書かれていますけれども、どういった団体の方々が活用されているのかちょっと教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4674 / 7284
◆井下田栄一委員 私、44ページの男女共同参画推進センターの管理運営についてお伺いしたいんですが、私の活動地域は四谷地域で、よくこのセンターの前を通るんですけれども、ここに書かれているとおり、「男女共同参画推進センターは、女性の地位向上と社会参加を促進し、男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した施設」と書かれているんですが、予算額も1,350万6,000円と書かれていて、まず、ここのセンター内にいる例えば職員の数だったりとか、ここに会議室があって、それぞれ午前、午後、夜間と書かれているんですけれども、どういった、さっき読んだここに書かれている「学習・交流・連帯の場として設置」と書かれていますけれども、どういった団体の方々が活用されているのかちょっと教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4675 / 7284
◆井下田栄一委員 私、44ページの男女共同参画推進センターの管理運営についてお伺いしたいんですが、私の活動地域は四谷地域で、よくこのセンターの前を通るんですけれども、ここに書かれているとおり、「男女共同参画推進センターは、女性の地位向上と社会参加を促進し、男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した施設」と書かれているんですが、予算額も1,350万6,000円と書かれていて、まず、ここのセンター内にいる例えば職員の数だったりとか、ここに会議室があって、それぞれ午前、午後、夜間と書かれているんですけれども、どういった、さっき読んだここに書かれている「学習・交流・連帯の場として設置」と書かれていますけれども、どういった団体の方々が活用されているのかちょっと教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4676 / 7284
◆井下田栄一委員 私、44ページの男女共同参画推進センターの管理運営についてお伺いしたいんですが、私の活動地域は四谷地域で、よくこのセンターの前を通るんですけれども、ここに書かれているとおり、「男女共同参画推進センターは、女性の地位向上と社会参加を促進し、男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した施設」と書かれているんですが、予算額も1,350万6,000円と書かれていて、まず、ここのセンター内にいる例えば職員の数だったりとか、ここに会議室があって、それぞれ午前、午後、夜間と書かれているんですけれども、どういった、さっき読んだここに書かれている「学習・交流・連帯の場として設置」と書かれていますけれども、どういった団体の方々が活用されているのかちょっと教えていただければと思います。
総務課長#4677 / 7284
◎総務課長 もちろん、資料要求に関して言えば、区といたしましても最大限協力していきたいと思いますが、一方で職員の負担というのが日々いろいろ増えている中で、その辺については御配慮いただければといったようなところでは、先日議会のほうにお願いさせていただいたといったような視点でございます。
資料の作成に当たりましては、当然日々業務改善図りながら職員も日々努力しておりますので、そういった視点で今後も努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長#4678 / 7284
◎総務課長 もちろん、資料要求に関して言えば、区といたしましても最大限協力していきたいと思いますが、一方で職員の負担というのが日々いろいろ増えている中で、その辺については御配慮いただければといったようなところでは、先日議会のほうにお願いさせていただいたといったような視点でございます。
資料の作成に当たりましては、当然日々業務改善図りながら職員も日々努力しておりますので、そういった視点で今後も努めてまいりたいというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#4679 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ちょっと残念な回答かなと思うんですが、ぜひこういった観点も取り入れて、平和事業、区ならではのものを開発していっていただけたらというふうに思います。
ここで次のテーマに移らせていただきます。新宿御苑における放射能汚染土実証事業、これは国の施策の名前では「除去土壌の復興再生利用」についてお伺いしたいと思います。今回の観点というのは、事業の合理性という観点です。
これまで本事業に反対する区民の皆さんとともに、環境省ヒアリングを重ねて、新宿御苑でやるのか、やらないのかということを問い続けてきましたが、環境省は明言を避けて、「やらないとは言っていない」という曖昧な回答を続けてきました。今度は「復興再生利用」という名前に変えて、新宿御苑含めて再検討するという報道がございましたが、環境省から区に対して何か知らせはございましたでしょうか。
中村しんいち委員#4680 / 7284
◆中村しんいち委員 幾つか質問させていただきます。簡潔に質問させていただきます。
38ページの健康ポイント事業ですけれども、当初四、五年御提案させていただいて、区のほうが事業化していただいて、今御報告の中でも年間延べ人数が1万7,000人いらっしゃって、あとは4,000人の方が新しく参加されているということで、区民の方に本当に受け入れられている事業で、本当に区民の方も興味を持って行っている事業だなとお聞きしておりました。
私も今自宅から区役所まで歩いて、活動量計を持ちながら歩いているんですけれども、先ほど質疑の中で2年間送信端末を使わなければ登録から削除するという答弁があったんですけれども、私は活動量計は使用しているんですけれども、送信端末は1回も使っていないんですけれども、これはなぜですか。活動量計を2年間で削除する理由とか何かあればお聞かせください。
健康長寿担当副参事#4681 / 7284
◎健康長寿担当副参事 利用規約の中にそもそもそれは記載されていますので、最初からそういうルールではやっていたんですね。ただ、事業者が途中でこの事業も代わったりしていまして、その間そういった削除というのは実際にはしていなかったんですけれども、今先ほど杉山委員のほうからもありましたが、1万7,535名というこの人数については登録した方の人数でして、実際の利用されている方、アクティブユーザーとの乖離があまり大きくなってしまってもそれはそれでよくないのかなと。大きな数字を外に出して公表して、こんなにたくさんの方がやっていますというのもそれもおかしいんじゃないかということで、そこは実態と近づける必要もあるのかなというところで、管理するのは2年以上送信のない方については転居している可能性もありますし、活動量計の場合はなくしている方も多分いらっしゃると思いますので、削除という形になります。
新たにやっぱりやりたいということであれば、もちろん新たに登録もできますし、そこは最初からのスタートになってしまいますけれども、活動量計をなくしていればまたお渡しすることもできますので、そこは窓口に御相談いただければなというふうに思っております。
男女共同参画課長#4682 / 7284
◎男女共同参画課長 男女共同参画推進センターの管理運営に関する御質問でございます。
まず、どういった団体が登録されているかというところに関しまして答弁させていただきますと、まず、男女共同参画の学習団体という団体がございます。それから、女性団体、あと一般団体、あと取組事業者といった形で、今68団体ぐらいの登録がございます。
あと、会議室の利用状況でございまして、令和6年度ですと、午前、午後と夜間入れまして、稼働率53.2%、大体50%以上の稼働率でございます。様々な男女共同参画に関する勉強をされている方ですとか、あと女性の団体の方ですとか、最近ではお近くのマンションの管理組合の方ですとか、様々な学習ですとか、体操とかをされる団体ですとか、そういった方々が活動するために御利用いただいている状況でございます。
大門さちえ#4683 / 7284
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
子ども3人以上の多子世帯の住宅について質問します。誠意ある御答弁をお願いいたします。
昨年末に、2024年の日本人の出生数が初めて70万人を割る見通しとなったというニュースは記憶に新しいところです。
2年前の2023年2月の日経新聞に、「住宅の価格高騰と狭さが子どもを持とうという心理を冷やしている。若い世代では理想の数の子どもを持たない理由として「家が狭いから」と答える人が2割を超えた。家の狭さや長い通勤時間が第2子の出生を抑制するという分析も出た」という内容の記事がありました。
「間取りなども、子を複数持つ世帯を想定した物件が減っている」という不動産仲介業者のコメントが記載されていました。
財務省の21年の研究では、第1子出生時点の住宅が狭いほど第2子出生数が抑制され、郊外に出れば住宅費は下がるが、同研究によると都市部では配偶者の通勤時間が10分長くなると、第2子の出生数が4%抑制されるそうです。
私自身も学生の頃は子どもを3人欲しいと思っていましたが、社会人になったときに「住宅の間取りから考えて、子どもは1人しかつくれない」と思った経験があるので、この記事に共感するところがあります。
この日経新聞の記事が出た当時は仲間内では話題になりましたが、2年たった今、状況は何も変わっていないように感じます。それどころか、建設費の高騰で、住宅でも面積を狭くするステルス値上げが横行しているようです。
政府は少子化対策として、1、児童手当など経済的支援の強化、2、学童保育や病児保育、産後ケアなどの支援拡充、3、働き方改革の推進の3つとしています。
住宅支援は経済的支援の強化に含まれていると考えているのか、具体的な支援が乏しいように感じます。
新宿区は住宅の約8割がマンション住まいです。お隣の港区でも約9割がマンション住まいです。少子化の原因はいろいろ言われていますが、私はマンションの間取りの狭さが1つの原因であると考えています。若者の所得を上げれば広いマンションに住めるかというと、新宿区では一筋縄にはいきません。
住宅検索サイトで検索したところ、3人の子どもがいる5人家族に最適な4LDKの賃貸物件が新宿区では1件も出てきませんでした。
結婚後も女性が働くことが当たり前となった今、職場、家庭、保育園などの教育施設が近い環境が理想的で、オフィス街や商業地を有する新宿区は働きながら子育てするのに適した区の一つになる可能性を秘めています。
しかし、現実の新宿区の住宅事情は、4LDK以上が少ないです。私は不動産が好きで、家にポスティングされる広告をよく眺めるのですが、2LDKや3LDKの物件ばかりです。インターネットによると、2023年の首都圏の中古マンションの成約件数の割合で4LDKは全体のたった6.5%だったそうです。
4LDKが少ないのは、次の3つの理由が挙げられます。
1、専有面積を広くすると、価格が高くなる。
2、業者としては世帯人数の減少でニーズは増えず、売りにくい。
3、子どもが独立し、広い住宅が不要となったときの売却時ニーズが少なく、不利になる。
3人の子どもがいる5人家族に最適な間取りは4LDKでありますが、子ども全員が個室を必要とする本当に4LDKの間取りが必要な期間は、上の子と下の子の年齢差や性別にもよりますのでケース・バイ・ケースですが、数年程度と言われています。上の子が大学進学や就職でひとり暮らしをしたりするからです。
新宿区の区営住宅について、部屋の間取りは分かりませんが、70~80平方メートル未満の住戸数が区営住宅1,058戸あるうちの2戸、特定住宅(子育て住宅)は378戸のうち3戸しかありません。面積が60~70平方メートル未満でしたら、区営住宅で86戸、特定住宅(子育て住宅)で87戸あるそうですが、4LDKの間取りをつくるには狭く感じます。
区は、国が定める最低居住面積水準を参考にしていますが、5名で60平方メートルは中学生以上の子が3人ですと狭く感じます。最低基準の生活がしたくて子どもを産むわけではありません。国の誘導居住面積水準ですと、都市居住型は5名で110平方メートルとなりますが、地価の高い新宿区では110平方メートルは難しいような気がします。いずれにしても、もう少し子育て住宅については特別な計らいをして、子ども3人の5人家族が狭く感じない面積にしていただきたいところです。
4LDK以上のマンションは需要が少ないため、採算面から民間業者はあまり手を出しませんが、行政が提供していただければ、3人目をためらう理由が1つ解消できるかもしれません。
新宿区は都内でも有数の商業地で、地方から多くの若者を集めても、子どもを産み育てる環境にない東京はブラックホールに例えられています。子どもが3人いても大丈夫だと思えるまちづくり、環境づくりが大事なのではないでしょうか。
区営団地は老朽化している物件が多いように見受けられます。今後、順次建て替えとなっていくと思いますが、多子世帯向け住宅を増やしていただけないでしょうか。
以上、御答弁願います。
大門さちえ#4684 / 7284
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
子ども3人以上の多子世帯の住宅について質問します。誠意ある御答弁をお願いいたします。
昨年末に、2024年の日本人の出生数が初めて70万人を割る見通しとなったというニュースは記憶に新しいところです。
2年前の2023年2月の日経新聞に、「住宅の価格高騰と狭さが子どもを持とうという心理を冷やしている。若い世代では理想の数の子どもを持たない理由として「家が狭いから」と答える人が2割を超えた。家の狭さや長い通勤時間が第2子の出生を抑制するという分析も出た」という内容の記事がありました。
「間取りなども、子を複数持つ世帯を想定した物件が減っている」という不動産仲介業者のコメントが記載されていました。
財務省の21年の研究では、第1子出生時点の住宅が狭いほど第2子出生数が抑制され、郊外に出れば住宅費は下がるが、同研究によると都市部では配偶者の通勤時間が10分長くなると、第2子の出生数が4%抑制されるそうです。
私自身も学生の頃は子どもを3人欲しいと思っていましたが、社会人になったときに「住宅の間取りから考えて、子どもは1人しかつくれない」と思った経験があるので、この記事に共感するところがあります。
この日経新聞の記事が出た当時は仲間内では話題になりましたが、2年たった今、状況は何も変わっていないように感じます。それどころか、建設費の高騰で、住宅でも面積を狭くするステルス値上げが横行しているようです。
政府は少子化対策として、1、児童手当など経済的支援の強化、2、学童保育や病児保育、産後ケアなどの支援拡充、3、働き方改革の推進の3つとしています。
住宅支援は経済的支援の強化に含まれていると考えているのか、具体的な支援が乏しいように感じます。
新宿区は住宅の約8割がマンション住まいです。お隣の港区でも約9割がマンション住まいです。少子化の原因はいろいろ言われていますが、私はマンションの間取りの狭さが1つの原因であると考えています。若者の所得を上げれば広いマンションに住めるかというと、新宿区では一筋縄にはいきません。
住宅検索サイトで検索したところ、3人の子どもがいる5人家族に最適な4LDKの賃貸物件が新宿区では1件も出てきませんでした。
結婚後も女性が働くことが当たり前となった今、職場、家庭、保育園などの教育施設が近い環境が理想的で、オフィス街や商業地を有する新宿区は働きながら子育てするのに適した区の一つになる可能性を秘めています。
しかし、現実の新宿区の住宅事情は、4LDK以上が少ないです。私は不動産が好きで、家にポスティングされる広告をよく眺めるのですが、2LDKや3LDKの物件ばかりです。インターネットによると、2023年の首都圏の中古マンションの成約件数の割合で4LDKは全体のたった6.5%だったそうです。
4LDKが少ないのは、次の3つの理由が挙げられます。
1、専有面積を広くすると、価格が高くなる。
2、業者としては世帯人数の減少でニーズは増えず、売りにくい。
3、子どもが独立し、広い住宅が不要となったときの売却時ニーズが少なく、不利になる。
3人の子どもがいる5人家族に最適な間取りは4LDKでありますが、子ども全員が個室を必要とする本当に4LDKの間取りが必要な期間は、上の子と下の子の年齢差や性別にもよりますのでケース・バイ・ケースですが、数年程度と言われています。上の子が大学進学や就職でひとり暮らしをしたりするからです。
新宿区の区営住宅について、部屋の間取りは分かりませんが、70~80平方メートル未満の住戸数が区営住宅1,058戸あるうちの2戸、特定住宅(子育て住宅)は378戸のうち3戸しかありません。面積が60~70平方メートル未満でしたら、区営住宅で86戸、特定住宅(子育て住宅)で87戸あるそうですが、4LDKの間取りをつくるには狭く感じます。
区は、国が定める最低居住面積水準を参考にしていますが、5名で60平方メートルは中学生以上の子が3人ですと狭く感じます。最低基準の生活がしたくて子どもを産むわけではありません。国の誘導居住面積水準ですと、都市居住型は5名で110平方メートルとなりますが、地価の高い新宿区では110平方メートルは難しいような気がします。いずれにしても、もう少し子育て住宅については特別な計らいをして、子ども3人の5人家族が狭く感じない面積にしていただきたいところです。
4LDK以上のマンションは需要が少ないため、採算面から民間業者はあまり手を出しませんが、行政が提供していただければ、3人目をためらう理由が1つ解消できるかもしれません。
新宿区は都内でも有数の商業地で、地方から多くの若者を集めても、子どもを産み育てる環境にない東京はブラックホールに例えられています。子どもが3人いても大丈夫だと思えるまちづくり、環境づくりが大事なのではないでしょうか。
区営団地は老朽化している物件が多いように見受けられます。今後、順次建て替えとなっていくと思いますが、多子世帯向け住宅を増やしていただけないでしょうか。
以上、御答弁願います。
大門さちえ#4685 / 7284
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
子ども3人以上の多子世帯の住宅について質問します。誠意ある御答弁をお願いいたします。
昨年末に、2024年の日本人の出生数が初めて70万人を割る見通しとなったというニュースは記憶に新しいところです。
2年前の2023年2月の日経新聞に、「住宅の価格高騰と狭さが子どもを持とうという心理を冷やしている。若い世代では理想の数の子どもを持たない理由として「家が狭いから」と答える人が2割を超えた。家の狭さや長い通勤時間が第2子の出生を抑制するという分析も出た」という内容の記事がありました。
「間取りなども、子を複数持つ世帯を想定した物件が減っている」という不動産仲介業者のコメントが記載されていました。
財務省の21年の研究では、第1子出生時点の住宅が狭いほど第2子出生数が抑制され、郊外に出れば住宅費は下がるが、同研究によると都市部では配偶者の通勤時間が10分長くなると、第2子の出生数が4%抑制されるそうです。
私自身も学生の頃は子どもを3人欲しいと思っていましたが、社会人になったときに「住宅の間取りから考えて、子どもは1人しかつくれない」と思った経験があるので、この記事に共感するところがあります。
この日経新聞の記事が出た当時は仲間内では話題になりましたが、2年たった今、状況は何も変わっていないように感じます。それどころか、建設費の高騰で、住宅でも面積を狭くするステルス値上げが横行しているようです。
政府は少子化対策として、1、児童手当など経済的支援の強化、2、学童保育や病児保育、産後ケアなどの支援拡充、3、働き方改革の推進の3つとしています。
住宅支援は経済的支援の強化に含まれていると考えているのか、具体的な支援が乏しいように感じます。
新宿区は住宅の約8割がマンション住まいです。お隣の港区でも約9割がマンション住まいです。少子化の原因はいろいろ言われていますが、私はマンションの間取りの狭さが1つの原因であると考えています。若者の所得を上げれば広いマンションに住めるかというと、新宿区では一筋縄にはいきません。
住宅検索サイトで検索したところ、3人の子どもがいる5人家族に最適な4LDKの賃貸物件が新宿区では1件も出てきませんでした。
結婚後も女性が働くことが当たり前となった今、職場、家庭、保育園などの教育施設が近い環境が理想的で、オフィス街や商業地を有する新宿区は働きながら子育てするのに適した区の一つになる可能性を秘めています。
しかし、現実の新宿区の住宅事情は、4LDK以上が少ないです。私は不動産が好きで、家にポスティングされる広告をよく眺めるのですが、2LDKや3LDKの物件ばかりです。インターネットによると、2023年の首都圏の中古マンションの成約件数の割合で4LDKは全体のたった6.5%だったそうです。
4LDKが少ないのは、次の3つの理由が挙げられます。
1、専有面積を広くすると、価格が高くなる。
2、業者としては世帯人数の減少でニーズは増えず、売りにくい。
3、子どもが独立し、広い住宅が不要となったときの売却時ニーズが少なく、不利になる。
3人の子どもがいる5人家族に最適な間取りは4LDKでありますが、子ども全員が個室を必要とする本当に4LDKの間取りが必要な期間は、上の子と下の子の年齢差や性別にもよりますのでケース・バイ・ケースですが、数年程度と言われています。上の子が大学進学や就職でひとり暮らしをしたりするからです。
新宿区の区営住宅について、部屋の間取りは分かりませんが、70~80平方メートル未満の住戸数が区営住宅1,058戸あるうちの2戸、特定住宅(子育て住宅)は378戸のうち3戸しかありません。面積が60~70平方メートル未満でしたら、区営住宅で86戸、特定住宅(子育て住宅)で87戸あるそうですが、4LDKの間取りをつくるには狭く感じます。
区は、国が定める最低居住面積水準を参考にしていますが、5名で60平方メートルは中学生以上の子が3人ですと狭く感じます。最低基準の生活がしたくて子どもを産むわけではありません。国の誘導居住面積水準ですと、都市居住型は5名で110平方メートルとなりますが、地価の高い新宿区では110平方メートルは難しいような気がします。いずれにしても、もう少し子育て住宅については特別な計らいをして、子ども3人の5人家族が狭く感じない面積にしていただきたいところです。
4LDK以上のマンションは需要が少ないため、採算面から民間業者はあまり手を出しませんが、行政が提供していただければ、3人目をためらう理由が1つ解消できるかもしれません。
新宿区は都内でも有数の商業地で、地方から多くの若者を集めても、子どもを産み育てる環境にない東京はブラックホールに例えられています。子どもが3人いても大丈夫だと思えるまちづくり、環境づくりが大事なのではないでしょうか。
区営団地は老朽化している物件が多いように見受けられます。今後、順次建て替えとなっていくと思いますが、多子世帯向け住宅を増やしていただけないでしょうか。
以上、御答弁願います。
大門さちえ#4686 / 7284
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
子ども3人以上の多子世帯の住宅について質問します。誠意ある御答弁をお願いいたします。
昨年末に、2024年の日本人の出生数が初めて70万人を割る見通しとなったというニュースは記憶に新しいところです。
2年前の2023年2月の日経新聞に、「住宅の価格高騰と狭さが子どもを持とうという心理を冷やしている。若い世代では理想の数の子どもを持たない理由として「家が狭いから」と答える人が2割を超えた。家の狭さや長い通勤時間が第2子の出生を抑制するという分析も出た」という内容の記事がありました。
「間取りなども、子を複数持つ世帯を想定した物件が減っている」という不動産仲介業者のコメントが記載されていました。
財務省の21年の研究では、第1子出生時点の住宅が狭いほど第2子出生数が抑制され、郊外に出れば住宅費は下がるが、同研究によると都市部では配偶者の通勤時間が10分長くなると、第2子の出生数が4%抑制されるそうです。
私自身も学生の頃は子どもを3人欲しいと思っていましたが、社会人になったときに「住宅の間取りから考えて、子どもは1人しかつくれない」と思った経験があるので、この記事に共感するところがあります。
この日経新聞の記事が出た当時は仲間内では話題になりましたが、2年たった今、状況は何も変わっていないように感じます。それどころか、建設費の高騰で、住宅でも面積を狭くするステルス値上げが横行しているようです。
政府は少子化対策として、1、児童手当など経済的支援の強化、2、学童保育や病児保育、産後ケアなどの支援拡充、3、働き方改革の推進の3つとしています。
住宅支援は経済的支援の強化に含まれていると考えているのか、具体的な支援が乏しいように感じます。
新宿区は住宅の約8割がマンション住まいです。お隣の港区でも約9割がマンション住まいです。少子化の原因はいろいろ言われていますが、私はマンションの間取りの狭さが1つの原因であると考えています。若者の所得を上げれば広いマンションに住めるかというと、新宿区では一筋縄にはいきません。
住宅検索サイトで検索したところ、3人の子どもがいる5人家族に最適な4LDKの賃貸物件が新宿区では1件も出てきませんでした。
結婚後も女性が働くことが当たり前となった今、職場、家庭、保育園などの教育施設が近い環境が理想的で、オフィス街や商業地を有する新宿区は働きながら子育てするのに適した区の一つになる可能性を秘めています。
しかし、現実の新宿区の住宅事情は、4LDK以上が少ないです。私は不動産が好きで、家にポスティングされる広告をよく眺めるのですが、2LDKや3LDKの物件ばかりです。インターネットによると、2023年の首都圏の中古マンションの成約件数の割合で4LDKは全体のたった6.5%だったそうです。
4LDKが少ないのは、次の3つの理由が挙げられます。
1、専有面積を広くすると、価格が高くなる。
2、業者としては世帯人数の減少でニーズは増えず、売りにくい。
3、子どもが独立し、広い住宅が不要となったときの売却時ニーズが少なく、不利になる。
3人の子どもがいる5人家族に最適な間取りは4LDKでありますが、子ども全員が個室を必要とする本当に4LDKの間取りが必要な期間は、上の子と下の子の年齢差や性別にもよりますのでケース・バイ・ケースですが、数年程度と言われています。上の子が大学進学や就職でひとり暮らしをしたりするからです。
新宿区の区営住宅について、部屋の間取りは分かりませんが、70~80平方メートル未満の住戸数が区営住宅1,058戸あるうちの2戸、特定住宅(子育て住宅)は378戸のうち3戸しかありません。面積が60~70平方メートル未満でしたら、区営住宅で86戸、特定住宅(子育て住宅)で87戸あるそうですが、4LDKの間取りをつくるには狭く感じます。
区は、国が定める最低居住面積水準を参考にしていますが、5名で60平方メートルは中学生以上の子が3人ですと狭く感じます。最低基準の生活がしたくて子どもを産むわけではありません。国の誘導居住面積水準ですと、都市居住型は5名で110平方メートルとなりますが、地価の高い新宿区では110平方メートルは難しいような気がします。いずれにしても、もう少し子育て住宅については特別な計らいをして、子ども3人の5人家族が狭く感じない面積にしていただきたいところです。
4LDK以上のマンションは需要が少ないため、採算面から民間業者はあまり手を出しませんが、行政が提供していただければ、3人目をためらう理由が1つ解消できるかもしれません。
新宿区は都内でも有数の商業地で、地方から多くの若者を集めても、子どもを産み育てる環境にない東京はブラックホールに例えられています。子どもが3人いても大丈夫だと思えるまちづくり、環境づくりが大事なのではないでしょうか。
区営団地は老朽化している物件が多いように見受けられます。今後、順次建て替えとなっていくと思いますが、多子世帯向け住宅を増やしていただけないでしょうか。
以上、御答弁願います。
健康長寿担当副参事#4687 / 7284
◎健康長寿担当副参事 利用規約の中にそもそもそれは記載されていますので、最初からそういうルールではやっていたんですね。ただ、事業者が途中でこの事業も代わったりしていまして、その間そういった削除というのは実際にはしていなかったんですけれども、今先ほど杉山委員のほうからもありましたが、1万7,535名というこの人数については登録した方の人数でして、実際の利用されている方、アクティブユーザーとの乖離があまり大きくなってしまってもそれはそれでよくないのかなと。大きな数字を外に出して公表して、こんなにたくさんの方がやっていますというのもそれもおかしいんじゃないかということで、そこは実態と近づける必要もあるのかなというところで、管理するのは2年以上送信のない方については転居している可能性もありますし、活動量計の場合はなくしている方も多分いらっしゃると思いますので、削除という形になります。
新たにやっぱりやりたいということであれば、もちろん新たに登録もできますし、そこは最初からのスタートになってしまいますけれども、活動量計をなくしていればまたお渡しすることもできますので、そこは窓口に御相談いただければなというふうに思っております。
川村のりあき委員#4688 / 7284
◆川村のりあき委員 民間においては、もっと簡単なことではないのかなという気はするんですけれども、私もお伺いできるところにはお伺いして、やはり経年で評価して、KPI、KPIと言われていますけれども、じゃ、一体その施策の効果がどうなのかというのを図っていくときに、経年で数値が出せませんというようなことで、一体議会の質疑ができるのかなというふうなことも率直に思っているところですので、ぜひ協力できるところは協力はさせていただきたいと思いながらも、何かできることがあるんじゃないかなというふうに思っておりますので、また機会を捉えてお伺いしたいと、御提案させていただくことがあればというふうに思います。
あと2点ほど伺いたいと思います。
1つ、予算特別委員会の際に、区長から謝罪のお話もありまして、私も重く受け止めましたが、41ページの辺りですね。三井不動産との交渉結果についての公文書化しますというようなこともございました。この進捗の状況ですね。お伺いしたいと思います。
健康長寿担当副参事#4689 / 7284
◎健康長寿担当副参事 利用規約の中にそもそもそれは記載されていますので、最初からそういうルールではやっていたんですね。ただ、事業者が途中でこの事業も代わったりしていまして、その間そういった削除というのは実際にはしていなかったんですけれども、今先ほど杉山委員のほうからもありましたが、1万7,535名というこの人数については登録した方の人数でして、実際の利用されている方、アクティブユーザーとの乖離があまり大きくなってしまってもそれはそれでよくないのかなと。大きな数字を外に出して公表して、こんなにたくさんの方がやっていますというのもそれもおかしいんじゃないかということで、そこは実態と近づける必要もあるのかなというところで、管理するのは2年以上送信のない方については転居している可能性もありますし、活動量計の場合はなくしている方も多分いらっしゃると思いますので、削除という形になります。
新たにやっぱりやりたいということであれば、もちろん新たに登録もできますし、そこは最初からのスタートになってしまいますけれども、活動量計をなくしていればまたお渡しすることもできますので、そこは窓口に御相談いただければなというふうに思っております。
環境対策課長#4690 / 7284
◎環境対策課長 「福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた復興再生利用等の推進に関するロードマップ」、これは公表されているものでございます。こちらのほうの「復興再生利用の推進」というところの中で、官邸及び霞が関の中央官庁の花壇等への利用というところが今行われているというところで聞いております。その知見を活用しまして、中央官庁以外の各府省庁の庁舎等というところで、事例を重ねていくと。
この霞が関の中央官庁以外というところで、環境省の施設である新宿御苑というのも含まれるものであるというふうに聞いているところでございます。
環境対策課長#4691 / 7284
◎環境対策課長 「福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた復興再生利用等の推進に関するロードマップ」、これは公表されているものでございます。こちらのほうの「復興再生利用の推進」というところの中で、官邸及び霞が関の中央官庁の花壇等への利用というところが今行われているというところで聞いております。その知見を活用しまして、中央官庁以外の各府省庁の庁舎等というところで、事例を重ねていくと。
この霞が関の中央官庁以外というところで、環境省の施設である新宿御苑というのも含まれるものであるというふうに聞いているところでございます。
環境対策課長#4692 / 7284
◎環境対策課長 「福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた復興再生利用等の推進に関するロードマップ」、これは公表されているものでございます。こちらのほうの「復興再生利用の推進」というところの中で、官邸及び霞が関の中央官庁の花壇等への利用というところが今行われているというところで聞いております。その知見を活用しまして、中央官庁以外の各府省庁の庁舎等というところで、事例を重ねていくと。
この霞が関の中央官庁以外というところで、環境省の施設である新宿御苑というのも含まれるものであるというふうに聞いているところでございます。
環境対策課長#4693 / 7284
◎環境対策課長 「福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた復興再生利用等の推進に関するロードマップ」、これは公表されているものでございます。こちらのほうの「復興再生利用の推進」というところの中で、官邸及び霞が関の中央官庁の花壇等への利用というところが今行われているというところで聞いております。その知見を活用しまして、中央官庁以外の各府省庁の庁舎等というところで、事例を重ねていくと。
この霞が関の中央官庁以外というところで、環境省の施設である新宿御苑というのも含まれるものであるというふうに聞いているところでございます。
吉住健一#4694 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第93号議案及び第94号議案について御説明いたします。
まず、第93号議案のイントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについてですが、本案は、現行イントラネットシステムを引き続き運用するため、マイクロソフト社クラウドプリペイメントを買い入れるものです。
次に、第94号議案の新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4695 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第93号議案及び第94号議案について御説明いたします。
まず、第93号議案のイントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについてですが、本案は、現行イントラネットシステムを引き続き運用するため、マイクロソフト社クラウドプリペイメントを買い入れるものです。
次に、第94号議案の新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4696 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第93号議案及び第94号議案について御説明いたします。
まず、第93号議案のイントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについてですが、本案は、現行イントラネットシステムを引き続き運用するため、マイクロソフト社クラウドプリペイメントを買い入れるものです。
次に、第94号議案の新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4697 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第93号議案及び第94号議案について御説明いたします。
まず、第93号議案のイントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについてですが、本案は、現行イントラネットシステムを引き続き運用するため、マイクロソフト社クラウドプリペイメントを買い入れるものです。
次に、第94号議案の新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
川村のりあき委員#4698 / 7284
◆川村のりあき委員 民間においては、もっと簡単なことではないのかなという気はするんですけれども、私もお伺いできるところにはお伺いして、やはり経年で評価して、KPI、KPIと言われていますけれども、じゃ、一体その施策の効果がどうなのかというのを図っていくときに、経年で数値が出せませんというようなことで、一体議会の質疑ができるのかなというふうなことも率直に思っているところですので、ぜひ協力できるところは協力はさせていただきたいと思いながらも、何かできることがあるんじゃないかなというふうに思っておりますので、また機会を捉えてお伺いしたいと、御提案させていただくことがあればというふうに思います。
あと2点ほど伺いたいと思います。
1つ、予算特別委員会の際に、区長から謝罪のお話もありまして、私も重く受け止めましたが、41ページの辺りですね。三井不動産との交渉結果についての公文書化しますというようなこともございました。この進捗の状況ですね。お伺いしたいと思います。
青木仁美委員#4699 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
単純に比較はできないと思いますけれども、移行前と比べてコストは削減になっているんでしょうか。
青木仁美委員#4700 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
単純に比較はできないと思いますけれども、移行前と比べてコストは削減になっているんでしょうか。
青木仁美委員#4701 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
単純に比較はできないと思いますけれども、移行前と比べてコストは削減になっているんでしょうか。
青木仁美委員#4702 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
単純に比較はできないと思いますけれども、移行前と比べてコストは削減になっているんでしょうか。
川村のりあき委員#4703 / 7284
◆川村のりあき委員 民間においては、もっと簡単なことではないのかなという気はするんですけれども、私もお伺いできるところにはお伺いして、やはり経年で評価して、KPI、KPIと言われていますけれども、じゃ、一体その施策の効果がどうなのかというのを図っていくときに、経年で数値が出せませんというようなことで、一体議会の質疑ができるのかなというふうなことも率直に思っているところですので、ぜひ協力できるところは協力はさせていただきたいと思いながらも、何かできることがあるんじゃないかなというふうに思っておりますので、また機会を捉えてお伺いしたいと、御提案させていただくことがあればというふうに思います。
あと2点ほど伺いたいと思います。
1つ、予算特別委員会の際に、区長から謝罪のお話もありまして、私も重く受け止めましたが、41ページの辺りですね。三井不動産との交渉結果についての公文書化しますというようなこともございました。この進捗の状況ですね。お伺いしたいと思います。
渡辺清人#4704 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#4705 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#4706 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#4707 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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第133号議案#4708 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第133号議案#4709 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第133号議案#4710 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第133号議案#4711 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
男女共同参画課長#4712 / 7284
◎男女共同参画課長 男女共同参画推進センターの管理運営に関する御質問でございます。
まず、どういった団体が登録されているかというところに関しまして答弁させていただきますと、まず、男女共同参画の学習団体という団体がございます。それから、女性団体、あと一般団体、あと取組事業者といった形で、今68団体ぐらいの登録がございます。
あと、会議室の利用状況でございまして、令和6年度ですと、午前、午後と夜間入れまして、稼働率53.2%、大体50%以上の稼働率でございます。様々な男女共同参画に関する勉強をされている方ですとか、あと女性の団体の方ですとか、最近ではお近くのマンションの管理組合の方ですとか、様々な学習ですとか、体操とかをされる団体ですとか、そういった方々が活動するために御利用いただいている状況でございます。
男女共同参画課長#4713 / 7284
◎男女共同参画課長 男女共同参画推進センターの管理運営に関する御質問でございます。
まず、どういった団体が登録されているかというところに関しまして答弁させていただきますと、まず、男女共同参画の学習団体という団体がございます。それから、女性団体、あと一般団体、あと取組事業者といった形で、今68団体ぐらいの登録がございます。
あと、会議室の利用状況でございまして、令和6年度ですと、午前、午後と夜間入れまして、稼働率53.2%、大体50%以上の稼働率でございます。様々な男女共同参画に関する勉強をされている方ですとか、あと女性の団体の方ですとか、最近ではお近くのマンションの管理組合の方ですとか、様々な学習ですとか、体操とかをされる団体ですとか、そういった方々が活動するために御利用いただいている状況でございます。
健康長寿担当副参事#4714 / 7284
◎健康長寿担当副参事 利用規約の中にそもそもそれは記載されていますので、最初からそういうルールではやっていたんですね。ただ、事業者が途中でこの事業も代わったりしていまして、その間そういった削除というのは実際にはしていなかったんですけれども、今先ほど杉山委員のほうからもありましたが、1万7,535名というこの人数については登録した方の人数でして、実際の利用されている方、アクティブユーザーとの乖離があまり大きくなってしまってもそれはそれでよくないのかなと。大きな数字を外に出して公表して、こんなにたくさんの方がやっていますというのもそれもおかしいんじゃないかということで、そこは実態と近づける必要もあるのかなというところで、管理するのは2年以上送信のない方については転居している可能性もありますし、活動量計の場合はなくしている方も多分いらっしゃると思いますので、削除という形になります。
新たにやっぱりやりたいということであれば、もちろん新たに登録もできますし、そこは最初からのスタートになってしまいますけれども、活動量計をなくしていればまたお渡しすることもできますので、そこは窓口に御相談いただければなというふうに思っております。
男女共同参画課長#4715 / 7284
◎男女共同参画課長 男女共同参画推進センターの管理運営に関する御質問でございます。
まず、どういった団体が登録されているかというところに関しまして答弁させていただきますと、まず、男女共同参画の学習団体という団体がございます。それから、女性団体、あと一般団体、あと取組事業者といった形で、今68団体ぐらいの登録がございます。
あと、会議室の利用状況でございまして、令和6年度ですと、午前、午後と夜間入れまして、稼働率53.2%、大体50%以上の稼働率でございます。様々な男女共同参画に関する勉強をされている方ですとか、あと女性の団体の方ですとか、最近ではお近くのマンションの管理組合の方ですとか、様々な学習ですとか、体操とかをされる団体ですとか、そういった方々が活動するために御利用いただいている状況でございます。
川村のりあき委員#4716 / 7284
◆川村のりあき委員 民間においては、もっと簡単なことではないのかなという気はするんですけれども、私もお伺いできるところにはお伺いして、やはり経年で評価して、KPI、KPIと言われていますけれども、じゃ、一体その施策の効果がどうなのかというのを図っていくときに、経年で数値が出せませんというようなことで、一体議会の質疑ができるのかなというふうなことも率直に思っているところですので、ぜひ協力できるところは協力はさせていただきたいと思いながらも、何かできることがあるんじゃないかなというふうに思っておりますので、また機会を捉えてお伺いしたいと、御提案させていただくことがあればというふうに思います。
あと2点ほど伺いたいと思います。
1つ、予算特別委員会の際に、区長から謝罪のお話もありまして、私も重く受け止めましたが、41ページの辺りですね。三井不動産との交渉結果についての公文書化しますというようなこともございました。この進捗の状況ですね。お伺いしたいと思います。
渡辺清人#4717 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第93号議案及び第94号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#4718 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第93号議案及び第94号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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情報システム課長#4719 / 7284
◎情報システム課長 まさに、一時的にこの運用、移行に関しては、かなりの、特に令和6年度ももうかなりのお金もかかっているということありますが、移行に伴っては非常に一時経費はかかります。いろいろとこれ様々なちょっと積み上げ、細かい積み上げで細かくなるので、簡単にこちらのほうでちょっと積み上げています経常コストですね。開発によるコストをちょっと除外して、経常コストがどのように推移するかってちょっと資料を作っていまして、大体令和5年度ベースの比率でいいますと、令和7年度で大体新宿区の場合は1.04倍になります。令和8年度で1.16倍というようなところで、令和9年度、ちょっとまだいろんな様々なガバクロの利用料とかまだ推測値なので、推計していないんですが、そういったところで他の自治体もっとちょっと運用を経常コストが上がるというような情報も出ているんですけれども、新宿区はそこまでは上がらない。まだそれでも1.16倍ですから、もう1.2倍近くはちょっと今のところ、現状ですと、経常コストも上がってしまっているというのが今の現状でございます。
渡辺清人#4720 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第2回新宿区議会定例会を閉会いたします。
中村しんいち委員#4721 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。私もこちらの区役所に来るときに、区役所の1階に送信端末がありますので、すぐにやろうと思います。ありがとうございます。
あと、活動量計に関して受け取り場所が保健センターということで、この間も課長に御相談したんですけれども、戸山ハイツに住んでいる高齢者の方も御紹介するとぜひやりたいとおっしゃっていて、受け取り場所が保健センターまで行かなくちゃいけないというのはちょっとちゅうちょされて、その方はふだん8,000歩とか歩いていらっしゃる方なんですけれども、将来的に活動量計をいつまで使うか、ICTの方向も考えていらっしゃるとちょっと聞いたんですけれども、特別出張所にも送信端末がありますので、特別出張所にも置いていただければ利用者の方も簡単に御利用できるかなと思うんですけれども、その辺のお考えをちょっとお伺いします。
中村しんいち委員#4722 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。私もこちらの区役所に来るときに、区役所の1階に送信端末がありますので、すぐにやろうと思います。ありがとうございます。
あと、活動量計に関して受け取り場所が保健センターということで、この間も課長に御相談したんですけれども、戸山ハイツに住んでいる高齢者の方も御紹介するとぜひやりたいとおっしゃっていて、受け取り場所が保健センターまで行かなくちゃいけないというのはちょっとちゅうちょされて、その方はふだん8,000歩とか歩いていらっしゃる方なんですけれども、将来的に活動量計をいつまで使うか、ICTの方向も考えていらっしゃるとちょっと聞いたんですけれども、特別出張所にも送信端末がありますので、特別出張所にも置いていただければ利用者の方も簡単に御利用できるかなと思うんですけれども、その辺のお考えをちょっとお伺いします。
渡辺清人#4723 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第2回新宿区議会定例会を閉会いたします。
渡辺清人#4724 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第2回新宿区議会定例会を閉会いたします。
情報システム課長#4725 / 7284
◎情報システム課長 まさに、一時的にこの運用、移行に関しては、かなりの、特に令和6年度ももうかなりのお金もかかっているということありますが、移行に伴っては非常に一時経費はかかります。いろいろとこれ様々なちょっと積み上げ、細かい積み上げで細かくなるので、簡単にこちらのほうでちょっと積み上げています経常コストですね。開発によるコストをちょっと除外して、経常コストがどのように推移するかってちょっと資料を作っていまして、大体令和5年度ベースの比率でいいますと、令和7年度で大体新宿区の場合は1.04倍になります。令和8年度で1.16倍というようなところで、令和9年度、ちょっとまだいろんな様々なガバクロの利用料とかまだ推測値なので、推計していないんですが、そういったところで他の自治体もっとちょっと運用を経常コストが上がるというような情報も出ているんですけれども、新宿区はそこまでは上がらない。まだそれでも1.16倍ですから、もう1.2倍近くはちょっと今のところ、現状ですと、経常コストも上がってしまっているというのが今の現状でございます。
情報システム課長#4726 / 7284
◎情報システム課長 まさに、一時的にこの運用、移行に関しては、かなりの、特に令和6年度ももうかなりのお金もかかっているということありますが、移行に伴っては非常に一時経費はかかります。いろいろとこれ様々なちょっと積み上げ、細かい積み上げで細かくなるので、簡単にこちらのほうでちょっと積み上げています経常コストですね。開発によるコストをちょっと除外して、経常コストがどのように推移するかってちょっと資料を作っていまして、大体令和5年度ベースの比率でいいますと、令和7年度で大体新宿区の場合は1.04倍になります。令和8年度で1.16倍というようなところで、令和9年度、ちょっとまだいろんな様々なガバクロの利用料とかまだ推測値なので、推計していないんですが、そういったところで他の自治体もっとちょっと運用を経常コストが上がるというような情報も出ているんですけれども、新宿区はそこまでは上がらない。まだそれでも1.16倍ですから、もう1.2倍近くはちょっと今のところ、現状ですと、経常コストも上がってしまっているというのが今の現状でございます。
さわいめぐみ委員#4727 / 7284
◆さわいめぐみ委員 承知しました。この実証事業については、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会で検討されていて、2025年2月までに20万件以上のパブリック・コメントが寄せられていました。この検討会の存在とか、検討会自体が2024年で終了していることは区では把握しておられましたでしょうか。
渡辺清人#4728 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第2回新宿区議会定例会を閉会いたします。
野澤義男#4729 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 大門議員の御質問にお答えします。
子ども3人以上の多子世帯の住宅についてのお尋ねです。
少子化対策として区では様々な対策を実施しており、その中でも安心して子育てできる住環境の整備はとても重要であると考えています。
このため、子育て世帯を入居対象とした特定住宅の提供のほか、家賃などの負担を軽減するため、「民間賃貸住宅家賃助成」や「次世代育成転居助成」などの支援に取り組んでいます。
御指摘のとおり、新宿区内は一般的に地価が高く、住宅の広さが家賃に反映することもあり、手頃な家賃で多子世帯向けの住宅を探すことは難しい状況です。
また、多子世帯向けの4LDK以上の住宅を区営住宅として整備するには、専有面積の拡大により、建物内に設置できる住宅数の減少などが想定され、区営住宅において多子世帯向け住宅の整備は難しいものと考えています。
一方で、区内には公的団体による多子世帯向けの住宅の設置事例もあることから、今後の多子世帯向け住宅の供給について、関係する公的団体と協議を行うとともに、他自治体の事例などを参考に研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
さわいめぐみ委員#4730 / 7284
◆さわいめぐみ委員 承知しました。この実証事業については、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会で検討されていて、2025年2月までに20万件以上のパブリック・コメントが寄せられていました。この検討会の存在とか、検討会自体が2024年で終了していることは区では把握しておられましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#4731 / 7284
◆さわいめぐみ委員 承知しました。この実証事業については、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会で検討されていて、2025年2月までに20万件以上のパブリック・コメントが寄せられていました。この検討会の存在とか、検討会自体が2024年で終了していることは区では把握しておられましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#4732 / 7284
◆さわいめぐみ委員 承知しました。この実証事業については、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会で検討されていて、2025年2月までに20万件以上のパブリック・コメントが寄せられていました。この検討会の存在とか、検討会自体が2024年で終了していることは区では把握しておられましたでしょうか。
契約管財課長#4733 / 7284
◎契約管財課長 予算特別委員会で交渉記録が残っていないということについて、区長も私もおわびをしたところでございます。現在、過去の記録につきまして、鋭意作成につきまして努力しているところでございまして、もうしばらくお時間いただきたいというふうに考えております。
中村しんいち委員#4734 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。私もこちらの区役所に来るときに、区役所の1階に送信端末がありますので、すぐにやろうと思います。ありがとうございます。
あと、活動量計に関して受け取り場所が保健センターということで、この間も課長に御相談したんですけれども、戸山ハイツに住んでいる高齢者の方も御紹介するとぜひやりたいとおっしゃっていて、受け取り場所が保健センターまで行かなくちゃいけないというのはちょっとちゅうちょされて、その方はふだん8,000歩とか歩いていらっしゃる方なんですけれども、将来的に活動量計をいつまで使うか、ICTの方向も考えていらっしゃるとちょっと聞いたんですけれども、特別出張所にも送信端末がありますので、特別出張所にも置いていただければ利用者の方も簡単に御利用できるかなと思うんですけれども、その辺のお考えをちょっとお伺いします。
契約管財課長#4735 / 7284
◎契約管財課長 予算特別委員会で交渉記録が残っていないということについて、区長も私もおわびをしたところでございます。現在、過去の記録につきまして、鋭意作成につきまして努力しているところでございまして、もうしばらくお時間いただきたいというふうに考えております。
情報システム課長#4736 / 7284
◎情報システム課長 まさに、一時的にこの運用、移行に関しては、かなりの、特に令和6年度ももうかなりのお金もかかっているということありますが、移行に伴っては非常に一時経費はかかります。いろいろとこれ様々なちょっと積み上げ、細かい積み上げで細かくなるので、簡単にこちらのほうでちょっと積み上げています経常コストですね。開発によるコストをちょっと除外して、経常コストがどのように推移するかってちょっと資料を作っていまして、大体令和5年度ベースの比率でいいますと、令和7年度で大体新宿区の場合は1.04倍になります。令和8年度で1.16倍というようなところで、令和9年度、ちょっとまだいろんな様々なガバクロの利用料とかまだ推測値なので、推計していないんですが、そういったところで他の自治体もっとちょっと運用を経常コストが上がるというような情報も出ているんですけれども、新宿区はそこまでは上がらない。まだそれでも1.16倍ですから、もう1.2倍近くはちょっと今のところ、現状ですと、経常コストも上がってしまっているというのが今の現状でございます。
井下田栄一委員#4737 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。68団体が登録されているということで、早かったから聞こえなかった、学習団体だったりとか、いろんな団体も活用されていて、53.2%ということで、いわゆるこの稼働率はどのように分析されているか。その53.2%、68団体あって、目的は達せられているのかどうか、その辺はどのように総括されていますか。
野澤義男#4738 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 大門議員の御質問にお答えします。
子ども3人以上の多子世帯の住宅についてのお尋ねです。
少子化対策として区では様々な対策を実施しており、その中でも安心して子育てできる住環境の整備はとても重要であると考えています。
このため、子育て世帯を入居対象とした特定住宅の提供のほか、家賃などの負担を軽減するため、「民間賃貸住宅家賃助成」や「次世代育成転居助成」などの支援に取り組んでいます。
御指摘のとおり、新宿区内は一般的に地価が高く、住宅の広さが家賃に反映することもあり、手頃な家賃で多子世帯向けの住宅を探すことは難しい状況です。
また、多子世帯向けの4LDK以上の住宅を区営住宅として整備するには、専有面積の拡大により、建物内に設置できる住宅数の減少などが想定され、区営住宅において多子世帯向け住宅の整備は難しいものと考えています。
一方で、区内には公的団体による多子世帯向けの住宅の設置事例もあることから、今後の多子世帯向け住宅の供給について、関係する公的団体と協議を行うとともに、他自治体の事例などを参考に研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
野澤義男#4739 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 大門議員の御質問にお答えします。
子ども3人以上の多子世帯の住宅についてのお尋ねです。
少子化対策として区では様々な対策を実施しており、その中でも安心して子育てできる住環境の整備はとても重要であると考えています。
このため、子育て世帯を入居対象とした特定住宅の提供のほか、家賃などの負担を軽減するため、「民間賃貸住宅家賃助成」や「次世代育成転居助成」などの支援に取り組んでいます。
御指摘のとおり、新宿区内は一般的に地価が高く、住宅の広さが家賃に反映することもあり、手頃な家賃で多子世帯向けの住宅を探すことは難しい状況です。
また、多子世帯向けの4LDK以上の住宅を区営住宅として整備するには、専有面積の拡大により、建物内に設置できる住宅数の減少などが想定され、区営住宅において多子世帯向け住宅の整備は難しいものと考えています。
一方で、区内には公的団体による多子世帯向けの住宅の設置事例もあることから、今後の多子世帯向け住宅の供給について、関係する公的団体と協議を行うとともに、他自治体の事例などを参考に研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
契約管財課長#4740 / 7284
◎契約管財課長 予算特別委員会で交渉記録が残っていないということについて、区長も私もおわびをしたところでございます。現在、過去の記録につきまして、鋭意作成につきまして努力しているところでございまして、もうしばらくお時間いただきたいというふうに考えております。
井下田栄一委員#4741 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。68団体が登録されているということで、早かったから聞こえなかった、学習団体だったりとか、いろんな団体も活用されていて、53.2%ということで、いわゆるこの稼働率はどのように分析されているか。その53.2%、68団体あって、目的は達せられているのかどうか、その辺はどのように総括されていますか。
井下田栄一委員#4742 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。68団体が登録されているということで、早かったから聞こえなかった、学習団体だったりとか、いろんな団体も活用されていて、53.2%ということで、いわゆるこの稼働率はどのように分析されているか。その53.2%、68団体あって、目的は達せられているのかどうか、その辺はどのように総括されていますか。
井下田栄一委員#4743 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。68団体が登録されているということで、早かったから聞こえなかった、学習団体だったりとか、いろんな団体も活用されていて、53.2%ということで、いわゆるこの稼働率はどのように分析されているか。その53.2%、68団体あって、目的は達せられているのかどうか、その辺はどのように総括されていますか。
契約管財課長#4744 / 7284
◎契約管財課長 予算特別委員会で交渉記録が残っていないということについて、区長も私もおわびをしたところでございます。現在、過去の記録につきまして、鋭意作成につきまして努力しているところでございまして、もうしばらくお時間いただきたいというふうに考えております。
第134号議案#4745 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第134号議案#4746 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第134号議案#4747 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第134号議案#4748 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
渡辺清人#4749 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第93号議案及び第94号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#4750 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第93号議案及び第94号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
野澤義男#4751 / 7284
◎都市計画部長(野澤義男) 大門議員の御質問にお答えします。
子ども3人以上の多子世帯の住宅についてのお尋ねです。
少子化対策として区では様々な対策を実施しており、その中でも安心して子育てできる住環境の整備はとても重要であると考えています。
このため、子育て世帯を入居対象とした特定住宅の提供のほか、家賃などの負担を軽減するため、「民間賃貸住宅家賃助成」や「次世代育成転居助成」などの支援に取り組んでいます。
御指摘のとおり、新宿区内は一般的に地価が高く、住宅の広さが家賃に反映することもあり、手頃な家賃で多子世帯向けの住宅を探すことは難しい状況です。
また、多子世帯向けの4LDK以上の住宅を区営住宅として整備するには、専有面積の拡大により、建物内に設置できる住宅数の減少などが想定され、区営住宅において多子世帯向け住宅の整備は難しいものと考えています。
一方で、区内には公的団体による多子世帯向けの住宅の設置事例もあることから、今後の多子世帯向け住宅の供給について、関係する公的団体と協議を行うとともに、他自治体の事例などを参考に研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
中村しんいち委員#4752 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。私もこちらの区役所に来るときに、区役所の1階に送信端末がありますので、すぐにやろうと思います。ありがとうございます。
あと、活動量計に関して受け取り場所が保健センターということで、この間も課長に御相談したんですけれども、戸山ハイツに住んでいる高齢者の方も御紹介するとぜひやりたいとおっしゃっていて、受け取り場所が保健センターまで行かなくちゃいけないというのはちょっとちゅうちょされて、その方はふだん8,000歩とか歩いていらっしゃる方なんですけれども、将来的に活動量計をいつまで使うか、ICTの方向も考えていらっしゃるとちょっと聞いたんですけれども、特別出張所にも送信端末がありますので、特別出張所にも置いていただければ利用者の方も簡単に御利用できるかなと思うんですけれども、その辺のお考えをちょっとお伺いします。
渡辺清人#4753 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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環境対策課長#4754 / 7284
◎環境対策課長 様々な情報提供は国からいただいておりまして、今委員御指摘のことについても、一定程度情報提供は受けているところでございます。
渡辺清人#4755 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
男女共同参画課長#4756 / 7284
◎男女共同参画課長 稼働率につきましては、今、男女共同参画の学習団体ですとか、女性団体ですとか、一般団体ですとか、取組事業者というふうにお伝えさせていただいたんですけれども、かなり定期的に週1回ですとか、月に2回ですとか、割と定期的に参加いただいているのと、やはり夜間じゃないと使えないというような方々もいらっしゃいますし、稼働率としては、年々少し増えていったり、横ばいだったりというところもございますけれども、皆さんに大分周知していただいて、特に近隣の方々、マンションの管理組合の方もそうなんですけれども、近隣の方々に御利用いただいているのかなと思っております。一般に会議室を借りるよりも安価で借りれるというようなお声もいただいていますので、評価といたしましては、近隣の方々に御利用いただいているのかなというふうに思います。
あと、すみません、井下田委員から御質問ありました職員といたしましては、正規の職員が7名と会計年度任用職員が2名、あと、図書館の運営という形でシルバー人材センターから1名来ていただいていますけれども、常勤が7名、会計年度任用職員が2名といった形で運営してございます。
男女共同参画課長#4757 / 7284
◎男女共同参画課長 稼働率につきましては、今、男女共同参画の学習団体ですとか、女性団体ですとか、一般団体ですとか、取組事業者というふうにお伝えさせていただいたんですけれども、かなり定期的に週1回ですとか、月に2回ですとか、割と定期的に参加いただいているのと、やはり夜間じゃないと使えないというような方々もいらっしゃいますし、稼働率としては、年々少し増えていったり、横ばいだったりというところもございますけれども、皆さんに大分周知していただいて、特に近隣の方々、マンションの管理組合の方もそうなんですけれども、近隣の方々に御利用いただいているのかなと思っております。一般に会議室を借りるよりも安価で借りれるというようなお声もいただいていますので、評価といたしましては、近隣の方々に御利用いただいているのかなというふうに思います。
あと、すみません、井下田委員から御質問ありました職員といたしましては、正規の職員が7名と会計年度任用職員が2名、あと、図書館の運営という形でシルバー人材センターから1名来ていただいていますけれども、常勤が7名、会計年度任用職員が2名といった形で運営してございます。
男女共同参画課長#4758 / 7284
◎男女共同参画課長 稼働率につきましては、今、男女共同参画の学習団体ですとか、女性団体ですとか、一般団体ですとか、取組事業者というふうにお伝えさせていただいたんですけれども、かなり定期的に週1回ですとか、月に2回ですとか、割と定期的に参加いただいているのと、やはり夜間じゃないと使えないというような方々もいらっしゃいますし、稼働率としては、年々少し増えていったり、横ばいだったりというところもございますけれども、皆さんに大分周知していただいて、特に近隣の方々、マンションの管理組合の方もそうなんですけれども、近隣の方々に御利用いただいているのかなと思っております。一般に会議室を借りるよりも安価で借りれるというようなお声もいただいていますので、評価といたしましては、近隣の方々に御利用いただいているのかなというふうに思います。
あと、すみません、井下田委員から御質問ありました職員といたしましては、正規の職員が7名と会計年度任用職員が2名、あと、図書館の運営という形でシルバー人材センターから1名来ていただいていますけれども、常勤が7名、会計年度任用職員が2名といった形で運営してございます。
男女共同参画課長#4759 / 7284
◎男女共同参画課長 稼働率につきましては、今、男女共同参画の学習団体ですとか、女性団体ですとか、一般団体ですとか、取組事業者というふうにお伝えさせていただいたんですけれども、かなり定期的に週1回ですとか、月に2回ですとか、割と定期的に参加いただいているのと、やはり夜間じゃないと使えないというような方々もいらっしゃいますし、稼働率としては、年々少し増えていったり、横ばいだったりというところもございますけれども、皆さんに大分周知していただいて、特に近隣の方々、マンションの管理組合の方もそうなんですけれども、近隣の方々に御利用いただいているのかなと思っております。一般に会議室を借りるよりも安価で借りれるというようなお声もいただいていますので、評価といたしましては、近隣の方々に御利用いただいているのかなというふうに思います。
あと、すみません、井下田委員から御質問ありました職員といたしましては、正規の職員が7名と会計年度任用職員が2名、あと、図書館の運営という形でシルバー人材センターから1名来ていただいていますけれども、常勤が7名、会計年度任用職員が2名といった形で運営してございます。
健康長寿担当副参事#4760 / 7284
◎健康長寿担当副参事 活用していただいて本当にありがとうございます。また、地域の方にも御紹介していただいて大変ありがたいと思っております。
活動量計なんですけれども、特別出張所に置ければいいのかなというふうに我々も考えているところなんですが、活動量計なんですけれども、お渡しする際にかなり書類も取っていますし、アンケートも書いていただきますし、あと実際に活動量計をセッティングもしてお渡ししているんですね。どうしても活動量計を使う方というのは高齢の方が多いので、そこまでやはりやってお渡ししないとなかなか難しい部分もございまして、あと仕様の説明、そこまでやるとなると特別出張所では少しお客様の数も多いのでなかなか対応し切れないのかなというところで、保健センターと今健康づくり課の窓口のほうでお渡しするという形にしております。
ただ、例えば昨年度などは100トレをやっているチームでぜひみんなでやりたいと、多くの方が御希望されたというようなことがございまして、実はあまりやっていないんですけれども、出張してそちらのほうで配付したというようなこともございますし、何人か集まったときに出先でやっていくというのは考えてもいいのかなというふうに思っております。また、イベント等もございますので、そのイベント先での配付とかもしていきたいと思いますので、そのことも含めて皆さんに周知して、なるべく多くの方に使っていただけるようにというふうに考えております。
大門さちえ#4761 / 7284
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁、どうもありがとうございます。区営住宅でつくるのは非常に難しいと思いますが、いろいろと御研究を重ねて、ぜひ都心でも子どもがたくさん育てられる環境にしていただきたいと思います。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
第135号議案#4762 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第135号議案#4763 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
閉議・閉会#4764 / 7284
△閉議・閉会 午後3時17分
議長 渡辺清人
副議長 三沢ひで子
議員 鈴木ひろみ
議員 さわいめぐみ
閉議・閉会#4765 / 7284
△閉議・閉会 午後3時17分
議長 渡辺清人
副議長 三沢ひで子
議員 鈴木ひろみ
議員 さわいめぐみ
閉議・閉会#4766 / 7284
△閉議・閉会 午後3時17分
議長 渡辺清人
副議長 三沢ひで子
議員 鈴木ひろみ
議員 さわいめぐみ
閉議・閉会#4767 / 7284
△閉議・閉会 午後3時17分
議長 渡辺清人
副議長 三沢ひで子
議員 鈴木ひろみ
議員 さわいめぐみ
環境対策課長#4768 / 7284
◎環境対策課長 様々な情報提供は国からいただいておりまして、今委員御指摘のことについても、一定程度情報提供は受けているところでございます。
大門さちえ#4769 / 7284
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁、どうもありがとうございます。区営住宅でつくるのは非常に難しいと思いますが、いろいろと御研究を重ねて、ぜひ都心でも子どもがたくさん育てられる環境にしていただきたいと思います。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
大門さちえ#4770 / 7284
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁、どうもありがとうございます。区営住宅でつくるのは非常に難しいと思いますが、いろいろと御研究を重ねて、ぜひ都心でも子どもがたくさん育てられる環境にしていただきたいと思います。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#4771 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第135号議案#4772 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第135号議案#4773 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
川村のりあき委員#4774 / 7284
◆川村のりあき委員 最後お伺いしたいところは、牛込保健センターです。三度にわたって施工不良が起こるというところで、先ほど今年度中にというふうなお話もありましたけれども、8月の完成というふうなことも伺ったことはあると思うんですけれども、現況について、また新日本建設や片山組との損害賠償の交渉について、お伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#4775 / 7284
◆川村のりあき委員 最後お伺いしたいところは、牛込保健センターです。三度にわたって施工不良が起こるというところで、先ほど今年度中にというふうなお話もありましたけれども、8月の完成というふうなことも伺ったことはあると思うんですけれども、現況について、また新日本建設や片山組との損害賠償の交渉について、お伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#4776 / 7284
◆川村のりあき委員 最後お伺いしたいところは、牛込保健センターです。三度にわたって施工不良が起こるというところで、先ほど今年度中にというふうなお話もありましたけれども、8月の完成というふうなことも伺ったことはあると思うんですけれども、現況について、また新日本建設や片山組との損害賠償の交渉について、お伺いして終わりたいと思います。
青木仁美委員#4777 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
コスト削減になっているというわけではないですが、それを上回る利便性があるということでの移行なのかなというふうに思っております。クラウドサービスは、今後運用費が増えていくんではないかという懸念もあるんですけれども、今後の見通し、今、令和8年度までおっしゃっていただいたんですかね。今後の見通し、長期的な傾向としての見通しについてはどういうふうにお考えでしょうか。
青木仁美委員#4778 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
コスト削減になっているというわけではないですが、それを上回る利便性があるということでの移行なのかなというふうに思っております。クラウドサービスは、今後運用費が増えていくんではないかという懸念もあるんですけれども、今後の見通し、今、令和8年度までおっしゃっていただいたんですかね。今後の見通し、長期的な傾向としての見通しについてはどういうふうにお考えでしょうか。
青木仁美委員#4779 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
コスト削減になっているというわけではないですが、それを上回る利便性があるということでの移行なのかなというふうに思っております。クラウドサービスは、今後運用費が増えていくんではないかという懸念もあるんですけれども、今後の見通し、今、令和8年度までおっしゃっていただいたんですかね。今後の見通し、長期的な傾向としての見通しについてはどういうふうにお考えでしょうか。
青木仁美委員#4780 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
コスト削減になっているというわけではないですが、それを上回る利便性があるということでの移行なのかなというふうに思っております。クラウドサービスは、今後運用費が増えていくんではないかという懸念もあるんですけれども、今後の見通し、今、令和8年度までおっしゃっていただいたんですかね。今後の見通し、長期的な傾向としての見通しについてはどういうふうにお考えでしょうか。
大門さちえ#4781 / 7284
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁、どうもありがとうございます。区営住宅でつくるのは非常に難しいと思いますが、いろいろと御研究を重ねて、ぜひ都心でも子どもがたくさん育てられる環境にしていただきたいと思います。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
川村のりあき委員#4782 / 7284
◆川村のりあき委員 最後お伺いしたいところは、牛込保健センターです。三度にわたって施工不良が起こるというところで、先ほど今年度中にというふうなお話もありましたけれども、8月の完成というふうなことも伺ったことはあると思うんですけれども、現況について、また新日本建設や片山組との損害賠償の交渉について、お伺いして終わりたいと思います。
健康長寿担当副参事#4783 / 7284
◎健康長寿担当副参事 活用していただいて本当にありがとうございます。また、地域の方にも御紹介していただいて大変ありがたいと思っております。
活動量計なんですけれども、特別出張所に置ければいいのかなというふうに我々も考えているところなんですが、活動量計なんですけれども、お渡しする際にかなり書類も取っていますし、アンケートも書いていただきますし、あと実際に活動量計をセッティングもしてお渡ししているんですね。どうしても活動量計を使う方というのは高齢の方が多いので、そこまでやはりやってお渡ししないとなかなか難しい部分もございまして、あと仕様の説明、そこまでやるとなると特別出張所では少しお客様の数も多いのでなかなか対応し切れないのかなというところで、保健センターと今健康づくり課の窓口のほうでお渡しするという形にしております。
ただ、例えば昨年度などは100トレをやっているチームでぜひみんなでやりたいと、多くの方が御希望されたというようなことがございまして、実はあまりやっていないんですけれども、出張してそちらのほうで配付したというようなこともございますし、何人か集まったときに出先でやっていくというのは考えてもいいのかなというふうに思っております。また、イベント等もございますので、そのイベント先での配付とかもしていきたいと思いますので、そのことも含めて皆さんに周知して、なるべく多くの方に使っていただけるようにというふうに考えております。
健康長寿担当副参事#4784 / 7284
◎健康長寿担当副参事 活用していただいて本当にありがとうございます。また、地域の方にも御紹介していただいて大変ありがたいと思っております。
活動量計なんですけれども、特別出張所に置ければいいのかなというふうに我々も考えているところなんですが、活動量計なんですけれども、お渡しする際にかなり書類も取っていますし、アンケートも書いていただきますし、あと実際に活動量計をセッティングもしてお渡ししているんですね。どうしても活動量計を使う方というのは高齢の方が多いので、そこまでやはりやってお渡ししないとなかなか難しい部分もございまして、あと仕様の説明、そこまでやるとなると特別出張所では少しお客様の数も多いのでなかなか対応し切れないのかなというところで、保健センターと今健康づくり課の窓口のほうでお渡しするという形にしております。
ただ、例えば昨年度などは100トレをやっているチームでぜひみんなでやりたいと、多くの方が御希望されたというようなことがございまして、実はあまりやっていないんですけれども、出張してそちらのほうで配付したというようなこともございますし、何人か集まったときに出先でやっていくというのは考えてもいいのかなというふうに思っております。また、イベント等もございますので、そのイベント先での配付とかもしていきたいと思いますので、そのことも含めて皆さんに周知して、なるべく多くの方に使っていただけるようにというふうに考えております。
環境対策課長#4785 / 7284
◎環境対策課長 様々な情報提供は国からいただいておりまして、今委員御指摘のことについても、一定程度情報提供は受けているところでございます。
環境対策課長#4786 / 7284
◎環境対策課長 様々な情報提供は国からいただいておりまして、今委員御指摘のことについても、一定程度情報提供は受けているところでございます。
健康長寿担当副参事#4787 / 7284
◎健康長寿担当副参事 活用していただいて本当にありがとうございます。また、地域の方にも御紹介していただいて大変ありがたいと思っております。
活動量計なんですけれども、特別出張所に置ければいいのかなというふうに我々も考えているところなんですが、活動量計なんですけれども、お渡しする際にかなり書類も取っていますし、アンケートも書いていただきますし、あと実際に活動量計をセッティングもしてお渡ししているんですね。どうしても活動量計を使う方というのは高齢の方が多いので、そこまでやはりやってお渡ししないとなかなか難しい部分もございまして、あと仕様の説明、そこまでやるとなると特別出張所では少しお客様の数も多いのでなかなか対応し切れないのかなというところで、保健センターと今健康づくり課の窓口のほうでお渡しするという形にしております。
ただ、例えば昨年度などは100トレをやっているチームでぜひみんなでやりたいと、多くの方が御希望されたというようなことがございまして、実はあまりやっていないんですけれども、出張してそちらのほうで配付したというようなこともございますし、何人か集まったときに出先でやっていくというのは考えてもいいのかなというふうに思っております。また、イベント等もございますので、そのイベント先での配付とかもしていきたいと思いますので、そのことも含めて皆さんに周知して、なるべく多くの方に使っていただけるようにというふうに考えております。
渡辺清人#4788 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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さわいめぐみ委員#4789 / 7284
◆さわいめぐみ委員 なるほど。情報提供を受けておられたということです。
環境省の福島地方環境事務所の入札結果等の公表資料の中に、令和5年度除去土壌再生利用技術等実証事業があります。これによると、実証事業に係る契約が2022年11月に提携されて、その後2回の更新を経て2024年3月に終了しています。これは区では把握されておられましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#4790 / 7284
◆さわいめぐみ委員 なるほど。情報提供を受けておられたということです。
環境省の福島地方環境事務所の入札結果等の公表資料の中に、令和5年度除去土壌再生利用技術等実証事業があります。これによると、実証事業に係る契約が2022年11月に提携されて、その後2回の更新を経て2024年3月に終了しています。これは区では把握されておられましたでしょうか。
第92号議案#4791 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末議案の部参照〕
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第92号議案#4792 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#4793 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
第136号議案#4794 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第136号議案#4795 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第136号議案#4796 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
中村しんいち委員#4797 / 7284
◆中村しんいち委員 新宿区も高齢者がどんどんまた増えていく中で、こういった気軽にできるウォーキングを基とした事業ってとても大事だと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、産後ケア事業の34ページについてですけれども、今ショートステイ型が5施設、そしてデイサービス型が3施設あるんですけれども、この辺、区が本当に一生懸命努力していただいて、産後ケア事業が新宿区でも着実に充実していると思って本当に感謝しているんですけれども、ニーズ調査はどんどん増やしていただいて、これが足りているのかどうか、もっと増やさなくちゃいけないかどうかの産婦の方に対するニーズ調査についてはどのような形でやっていらっしゃるのか、お伺いいたします。
中村しんいち委員#4798 / 7284
◆中村しんいち委員 新宿区も高齢者がどんどんまた増えていく中で、こういった気軽にできるウォーキングを基とした事業ってとても大事だと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、産後ケア事業の34ページについてですけれども、今ショートステイ型が5施設、そしてデイサービス型が3施設あるんですけれども、この辺、区が本当に一生懸命努力していただいて、産後ケア事業が新宿区でも着実に充実していると思って本当に感謝しているんですけれども、ニーズ調査はどんどん増やしていただいて、これが足りているのかどうか、もっと増やさなくちゃいけないかどうかの産婦の方に対するニーズ調査についてはどのような形でやっていらっしゃるのか、お伺いいたします。
中村しんいち委員#4799 / 7284
◆中村しんいち委員 新宿区も高齢者がどんどんまた増えていく中で、こういった気軽にできるウォーキングを基とした事業ってとても大事だと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、産後ケア事業の34ページについてですけれども、今ショートステイ型が5施設、そしてデイサービス型が3施設あるんですけれども、この辺、区が本当に一生懸命努力していただいて、産後ケア事業が新宿区でも着実に充実していると思って本当に感謝しているんですけれども、ニーズ調査はどんどん増やしていただいて、これが足りているのかどうか、もっと増やさなくちゃいけないかどうかの産婦の方に対するニーズ調査についてはどのような形でやっていらっしゃるのか、お伺いいたします。
ひやま真一#4800 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4801 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4802 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
中村しんいち委員#4803 / 7284
◆中村しんいち委員 新宿区も高齢者がどんどんまた増えていく中で、こういった気軽にできるウォーキングを基とした事業ってとても大事だと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、産後ケア事業の34ページについてですけれども、今ショートステイ型が5施設、そしてデイサービス型が3施設あるんですけれども、この辺、区が本当に一生懸命努力していただいて、産後ケア事業が新宿区でも着実に充実していると思って本当に感謝しているんですけれども、ニーズ調査はどんどん増やしていただいて、これが足りているのかどうか、もっと増やさなくちゃいけないかどうかの産婦の方に対するニーズ調査についてはどのような形でやっていらっしゃるのか、お伺いいたします。
情報システム課長#4804 / 7284
◎情報システム課長 なかなか当初はこういった経費が下がるということで、我々も下がると思って言っていたんですが、今現実としてちょっと下がっていないというのが現状あります。様々な事情もあるんですが、やはり基本的にシステムの構築や管理は、人件費がかなり占めていますので、そのあたりが上がっているということとあと、実際、今、クラウド等のサービスの利用が海外ということもありまして、為替の関係もあってちょっと上がっているかな。ただこの辺については国のほうも問題意識を持っていまして、こういったコストを下げるための様々な取組も進めるということも、この間示されているところでございます。また今一旦上がっていますが、今後、これまでは制度改正があるたびに、かなりのお金をかけてシステムの改修を各自治体がやるということがあったのが、それが共通的になることで、そういったコストは今後大分抑えられるということで、経常コストという話じゃないですが、そういったシステムのリプレースとか制度改正に対するコストは大幅に削減されてくるのかなと。実際、今回もこういった移行のお金というのはもうとんでもないお金がかかっていますが、そういった部分が今後は削減されてくるのは確実にあるのかと思っております。
また、これまでは必ずハードですね。物理的な機械、そういったものの更新というのはどうしても定期的に起こったんですが、こういったことを意識しないで、どちらとも利用料という中に含まれてくるので、そういったことの考え方がまた更新のためにも様々な調整の人件費もありますが、そういったものが大幅に削減されるということで、中長期的には効果は出てくるのかなと、今思っているところでございます。
施設課長#4805 / 7284
◎施設課長 工事の進捗状況につきましては、現在8月29日の竣工を目指して工事を進めているところでございまして、その予定には現在のところ変更はありません。
施設課長#4806 / 7284
◎施設課長 工事の進捗状況につきましては、現在8月29日の竣工を目指して工事を進めているところでございまして、その予定には現在のところ変更はありません。
施設課長#4807 / 7284
◎施設課長 工事の進捗状況につきましては、現在8月29日の竣工を目指して工事を進めているところでございまして、その予定には現在のところ変更はありません。
施設課長#4808 / 7284
◎施設課長 工事の進捗状況につきましては、現在8月29日の竣工を目指して工事を進めているところでございまして、その予定には現在のところ変更はありません。
情報システム課長#4809 / 7284
◎情報システム課長 なかなか当初はこういった経費が下がるということで、我々も下がると思って言っていたんですが、今現実としてちょっと下がっていないというのが現状あります。様々な事情もあるんですが、やはり基本的にシステムの構築や管理は、人件費がかなり占めていますので、そのあたりが上がっているということとあと、実際、今、クラウド等のサービスの利用が海外ということもありまして、為替の関係もあってちょっと上がっているかな。ただこの辺については国のほうも問題意識を持っていまして、こういったコストを下げるための様々な取組も進めるということも、この間示されているところでございます。また今一旦上がっていますが、今後、これまでは制度改正があるたびに、かなりのお金をかけてシステムの改修を各自治体がやるということがあったのが、それが共通的になることで、そういったコストは今後大分抑えられるということで、経常コストという話じゃないですが、そういったシステムのリプレースとか制度改正に対するコストは大幅に削減されてくるのかなと。実際、今回もこういった移行のお金というのはもうとんでもないお金がかかっていますが、そういった部分が今後は削減されてくるのは確実にあるのかと思っております。
また、これまでは必ずハードですね。物理的な機械、そういったものの更新というのはどうしても定期的に起こったんですが、こういったことを意識しないで、どちらとも利用料という中に含まれてくるので、そういったことの考え方がまた更新のためにも様々な調整の人件費もありますが、そういったものが大幅に削減されるということで、中長期的には効果は出てくるのかなと、今思っているところでございます。
第92号議案#4810 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末議案の部参照〕
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井下田栄一委員#4811 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。学習団体や女性団体の方々が定期的に、いわゆる男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した目的は達せられている、達せられているというか、という形で利用されていることが分かりました。
次なんですけれども、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、図書の貸出しについてなんですけれども、私こう見えても、どう見えているか分かりませんが、図書館司書の資格を持っておりまして、ここに蔵書数の数が1万1,839冊、そして図書の貸出しが1万1,828冊、なぜこれ1冊が借りれないのか、ごめんなさい、細かいことで申し訳ない、すごい資料なのかなってちょっと僕は思ったんですけれども、この1冊はなぜ貸出しができない1冊なのか、ちょっとごめんなさい、細かくて申し訳ないんですけれども、教えていただければと思います。
さわいめぐみ委員#4812 / 7284
◆さわいめぐみ委員 なるほど。情報提供を受けておられたということです。
環境省の福島地方環境事務所の入札結果等の公表資料の中に、令和5年度除去土壌再生利用技術等実証事業があります。これによると、実証事業に係る契約が2022年11月に提携されて、その後2回の更新を経て2024年3月に終了しています。これは区では把握されておられましたでしょうか。
さわいめぐみ委員#4813 / 7284
◆さわいめぐみ委員 なるほど。情報提供を受けておられたということです。
環境省の福島地方環境事務所の入札結果等の公表資料の中に、令和5年度除去土壌再生利用技術等実証事業があります。これによると、実証事業に係る契約が2022年11月に提携されて、その後2回の更新を経て2024年3月に終了しています。これは区では把握されておられましたでしょうか。
情報システム課長#4814 / 7284
◎情報システム課長 なかなか当初はこういった経費が下がるということで、我々も下がると思って言っていたんですが、今現実としてちょっと下がっていないというのが現状あります。様々な事情もあるんですが、やはり基本的にシステムの構築や管理は、人件費がかなり占めていますので、そのあたりが上がっているということとあと、実際、今、クラウド等のサービスの利用が海外ということもありまして、為替の関係もあってちょっと上がっているかな。ただこの辺については国のほうも問題意識を持っていまして、こういったコストを下げるための様々な取組も進めるということも、この間示されているところでございます。また今一旦上がっていますが、今後、これまでは制度改正があるたびに、かなりのお金をかけてシステムの改修を各自治体がやるということがあったのが、それが共通的になることで、そういったコストは今後大分抑えられるということで、経常コストという話じゃないですが、そういったシステムのリプレースとか制度改正に対するコストは大幅に削減されてくるのかなと。実際、今回もこういった移行のお金というのはもうとんでもないお金がかかっていますが、そういった部分が今後は削減されてくるのは確実にあるのかと思っております。
また、これまでは必ずハードですね。物理的な機械、そういったものの更新というのはどうしても定期的に起こったんですが、こういったことを意識しないで、どちらとも利用料という中に含まれてくるので、そういったことの考え方がまた更新のためにも様々な調整の人件費もありますが、そういったものが大幅に削減されるということで、中長期的には効果は出てくるのかなと、今思っているところでございます。
情報システム課長#4815 / 7284
◎情報システム課長 なかなか当初はこういった経費が下がるということで、我々も下がると思って言っていたんですが、今現実としてちょっと下がっていないというのが現状あります。様々な事情もあるんですが、やはり基本的にシステムの構築や管理は、人件費がかなり占めていますので、そのあたりが上がっているということとあと、実際、今、クラウド等のサービスの利用が海外ということもありまして、為替の関係もあってちょっと上がっているかな。ただこの辺については国のほうも問題意識を持っていまして、こういったコストを下げるための様々な取組も進めるということも、この間示されているところでございます。また今一旦上がっていますが、今後、これまでは制度改正があるたびに、かなりのお金をかけてシステムの改修を各自治体がやるということがあったのが、それが共通的になることで、そういったコストは今後大分抑えられるということで、経常コストという話じゃないですが、そういったシステムのリプレースとか制度改正に対するコストは大幅に削減されてくるのかなと。実際、今回もこういった移行のお金というのはもうとんでもないお金がかかっていますが、そういった部分が今後は削減されてくるのは確実にあるのかと思っております。
また、これまでは必ずハードですね。物理的な機械、そういったものの更新というのはどうしても定期的に起こったんですが、こういったことを意識しないで、どちらとも利用料という中に含まれてくるので、そういったことの考え方がまた更新のためにも様々な調整の人件費もありますが、そういったものが大幅に削減されるということで、中長期的には効果は出てくるのかなと、今思っているところでございます。
井下田栄一委員#4816 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。学習団体や女性団体の方々が定期的に、いわゆる男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した目的は達せられている、達せられているというか、という形で利用されていることが分かりました。
次なんですけれども、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、図書の貸出しについてなんですけれども、私こう見えても、どう見えているか分かりませんが、図書館司書の資格を持っておりまして、ここに蔵書数の数が1万1,839冊、そして図書の貸出しが1万1,828冊、なぜこれ1冊が借りれないのか、ごめんなさい、細かいことで申し訳ない、すごい資料なのかなってちょっと僕は思ったんですけれども、この1冊はなぜ貸出しができない1冊なのか、ちょっとごめんなさい、細かくて申し訳ないんですけれども、教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4817 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。学習団体や女性団体の方々が定期的に、いわゆる男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した目的は達せられている、達せられているというか、という形で利用されていることが分かりました。
次なんですけれども、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、図書の貸出しについてなんですけれども、私こう見えても、どう見えているか分かりませんが、図書館司書の資格を持っておりまして、ここに蔵書数の数が1万1,839冊、そして図書の貸出しが1万1,828冊、なぜこれ1冊が借りれないのか、ごめんなさい、細かいことで申し訳ない、すごい資料なのかなってちょっと僕は思ったんですけれども、この1冊はなぜ貸出しができない1冊なのか、ちょっとごめんなさい、細かくて申し訳ないんですけれども、教えていただければと思います。
第136号議案#4818 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
井下田栄一委員#4819 / 7284
◆井下田栄一委員 ありがとうございます。学習団体や女性団体の方々が定期的に、いわゆる男女共同参画社会の実現を図るために、学習・交流・連帯の場として設置した目的は達せられている、達せられているというか、という形で利用されていることが分かりました。
次なんですけれども、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、図書の貸出しについてなんですけれども、私こう見えても、どう見えているか分かりませんが、図書館司書の資格を持っておりまして、ここに蔵書数の数が1万1,839冊、そして図書の貸出しが1万1,828冊、なぜこれ1冊が借りれないのか、ごめんなさい、細かいことで申し訳ない、すごい資料なのかなってちょっと僕は思ったんですけれども、この1冊はなぜ貸出しができない1冊なのか、ちょっとごめんなさい、細かくて申し訳ないんですけれども、教えていただければと思います。
第92号議案#4820 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末議案の部参照〕
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契約管財課長#4821 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員からお尋ねがありました工事費の増額等につきましては、第1回定例会の3月24日の総務区民委員会でもお答えしたところでございますが、増額費用につきましては、施工者である新日本・片山組建設共同企業体に負担していただきたいというところで協議を進めているところでございます。
契約管財課長#4822 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員からお尋ねがありました工事費の増額等につきましては、第1回定例会の3月24日の総務区民委員会でもお答えしたところでございますが、増額費用につきましては、施工者である新日本・片山組建設共同企業体に負担していただきたいというところで協議を進めているところでございます。
健康づくり課長#4823 / 7284
◎健康づくり課長 産後ケア事業に関する御質問です。
通常、利用者の方には利用後にアンケートを取っておりまして、昨年、乳幼児健診の対象者の方に対して潜在的ニーズがどうなのかというところで調査をさせていただいたところです。
結果としましては、やはりショートステイ型に関しましては非常に人気が高いので予約が取りにくいですとか、ただ利用した方に関しては、非常に専門職の方がいて安心できたとか相談が十分できた、子どもを預けて御自身がゆっくり休養できたと大変好評です。実行計画にも載っていますけれども、利用した満足度に関しましても99%になっております。
ショートステイ型は今、事務事業概要のほうには令和6年度、5施設ということなんですが、今年度また拡充いたしまして、令和7年4月からは2施設追加いたしまして7施設で運用しております。デイサービスのほうは3施設のまま、それからアウトリーチのほうは地域で活動する助産師さん14名で運営しています。
今後さらに充実していく上では、デイサービス型とアウトリーチの予算確保をしているより利用率が少ないので、その辺を拡充していきたいなと思っているところでございます。
健康づくり課長#4824 / 7284
◎健康づくり課長 産後ケア事業に関する御質問です。
通常、利用者の方には利用後にアンケートを取っておりまして、昨年、乳幼児健診の対象者の方に対して潜在的ニーズがどうなのかというところで調査をさせていただいたところです。
結果としましては、やはりショートステイ型に関しましては非常に人気が高いので予約が取りにくいですとか、ただ利用した方に関しては、非常に専門職の方がいて安心できたとか相談が十分できた、子どもを預けて御自身がゆっくり休養できたと大変好評です。実行計画にも載っていますけれども、利用した満足度に関しましても99%になっております。
ショートステイ型は今、事務事業概要のほうには令和6年度、5施設ということなんですが、今年度また拡充いたしまして、令和7年4月からは2施設追加いたしまして7施設で運用しております。デイサービスのほうは3施設のまま、それからアウトリーチのほうは地域で活動する助産師さん14名で運営しています。
今後さらに充実していく上では、デイサービス型とアウトリーチの予算確保をしているより利用率が少ないので、その辺を拡充していきたいなと思っているところでございます。
渡辺清人#4825 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
豊島あつし#4826 / 7284
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
新たな民間活力による地域活性化について一般質問いたします。
先日、「新宿ビジネスプランコンテスト」のファイナルイベントに参加してきました。今年もファイナルイベントに残ったビジネスプランは非常に興味深いものがあり、私としてはどのプランも入賞に値するものであると思いました。参加者の皆様には、心から敬意を表します。
私は常々、この「新宿ビジネスプランコンテスト」に新宿区が抱える課題解決の種(シーズ)があると提案してきました。今回もこのプランの中から新宿区の課題解決を促進するプランもあったことから、新たな民間活力による区の課題解決や地域活性化について、以下2点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、民間提案制度以外からの区の課題解決の模索についてです。
今回のビジネスプランコンテストでは、従業員の親の介護状況を入力し、AIによって今後必要となる介護サービスを予測して、従業員本人だけでなく企業も準備に当たることで、介護離職を防ぐための仕組みが提案されました。このプランではAIを活用した介護準備支援の仕組みを企業側が利用するものになっていますが、これは区民向けにも展開することもできると思います。
具体的には区民が自身や親の年齢、健康状況、生活習慣等の情報を入力することで、介護度や必要なサービスを予測して、介護保険外も含めた区で利用できる個別の支援策をAIが提案するというものです。
当然、各サービスの利用開始に当たっては直接の面談が必須であることは言うまでもありませんが、親の介護を気にかけるようになる現役世代にとっては、相談窓口への訪問はハードルが高く、電話相談ですら時間の確保が難しい方もいます。
どこに相談したらよいか分からない、また相談する時間が取れないなどの理由から、結果、介護離職にまで追いやられてしまう状況がつくられてしまうのであれば、最終的には直接の面談が必要であっても、まずは非人的手段によって介護への心構えや準備を促すことができれば、区としても区民の介護離職を抑制できると考えます。
また、これと同様の課題を抱える子育て支援も入力のパラメーターを変え、子育て用にAIのアルゴリズムを開発し、推論プロセスを構築すれば、この仕組みは応用できます。
誰に何を聞いたらよいか分からない、サービスがたくさんあり過ぎて何が使えるのか分からない等々、お悩みの御家庭はたくさんありますが、介護同様、現役世代にとっては時間的にも精神的にも直接的なコミュニケーションはハードルが高く、こちらも相談できないまま悩みを抱え続けていることがあります。
これまでも我が会派では、介護についても、子育てについても、非人的なコミュニケーションによる相談、検索システムの構築を要望し、区も民間提案制度における区の課題解決に載せてはいただいていますが、実際の提案には至っていません。
しかし、民間提案制度にエントリーはなくとも、「新宿ビジネスプランコンテスト」には課題解決のシーズはありました。
特に今回感じたのは、AI活用の実用性です。最近では、「ダブルケア」の相談をお受けすることも増えてきましたが、異なる専門分野に精通した職員を育成することは並大抵のことではありません。しかし、具体的な支援となると、介護、子育て、それぞれ別々に分かれるため、相談の入り口は非人的コミュニケーションで十分であり、AIを活用すれば介護、子育ての相談を一緒に受けることも可能です。
そこで伺いますが、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場について、区ではどのようにお考えでしょうか。また、AIの活用については区としてもさらなる研究が必要であると考えます。御所見を伺います。
2点目の質問は、新たな民間活力による地域活性化についてです。
「新宿ビジネスプランコンテスト」はもちろん、最近、私が地域の課題解決に寄与できるとの可能性を感じているベンチャー企業も高田馬場創業支援センター出身でした。
これらの起業家たちに共通しているのは、高い公共性や社会・地域に対する貢献意欲の強さです。せっかく新宿区が提供する施策によって育った起業家たちを新宿区の地域活性化に尽力いただけないのは大きな機会損失であると考えますが、そもそも受皿も仕組みもないのが実情です。
そこで伺いますが、開設して今年で15年目になる高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することはできませんでしょうか。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
豊島あつし#4827 / 7284
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
新たな民間活力による地域活性化について一般質問いたします。
先日、「新宿ビジネスプランコンテスト」のファイナルイベントに参加してきました。今年もファイナルイベントに残ったビジネスプランは非常に興味深いものがあり、私としてはどのプランも入賞に値するものであると思いました。参加者の皆様には、心から敬意を表します。
私は常々、この「新宿ビジネスプランコンテスト」に新宿区が抱える課題解決の種(シーズ)があると提案してきました。今回もこのプランの中から新宿区の課題解決を促進するプランもあったことから、新たな民間活力による区の課題解決や地域活性化について、以下2点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、民間提案制度以外からの区の課題解決の模索についてです。
今回のビジネスプランコンテストでは、従業員の親の介護状況を入力し、AIによって今後必要となる介護サービスを予測して、従業員本人だけでなく企業も準備に当たることで、介護離職を防ぐための仕組みが提案されました。このプランではAIを活用した介護準備支援の仕組みを企業側が利用するものになっていますが、これは区民向けにも展開することもできると思います。
具体的には区民が自身や親の年齢、健康状況、生活習慣等の情報を入力することで、介護度や必要なサービスを予測して、介護保険外も含めた区で利用できる個別の支援策をAIが提案するというものです。
当然、各サービスの利用開始に当たっては直接の面談が必須であることは言うまでもありませんが、親の介護を気にかけるようになる現役世代にとっては、相談窓口への訪問はハードルが高く、電話相談ですら時間の確保が難しい方もいます。
どこに相談したらよいか分からない、また相談する時間が取れないなどの理由から、結果、介護離職にまで追いやられてしまう状況がつくられてしまうのであれば、最終的には直接の面談が必要であっても、まずは非人的手段によって介護への心構えや準備を促すことができれば、区としても区民の介護離職を抑制できると考えます。
また、これと同様の課題を抱える子育て支援も入力のパラメーターを変え、子育て用にAIのアルゴリズムを開発し、推論プロセスを構築すれば、この仕組みは応用できます。
誰に何を聞いたらよいか分からない、サービスがたくさんあり過ぎて何が使えるのか分からない等々、お悩みの御家庭はたくさんありますが、介護同様、現役世代にとっては時間的にも精神的にも直接的なコミュニケーションはハードルが高く、こちらも相談できないまま悩みを抱え続けていることがあります。
これまでも我が会派では、介護についても、子育てについても、非人的なコミュニケーションによる相談、検索システムの構築を要望し、区も民間提案制度における区の課題解決に載せてはいただいていますが、実際の提案には至っていません。
しかし、民間提案制度にエントリーはなくとも、「新宿ビジネスプランコンテスト」には課題解決のシーズはありました。
特に今回感じたのは、AI活用の実用性です。最近では、「ダブルケア」の相談をお受けすることも増えてきましたが、異なる専門分野に精通した職員を育成することは並大抵のことではありません。しかし、具体的な支援となると、介護、子育て、それぞれ別々に分かれるため、相談の入り口は非人的コミュニケーションで十分であり、AIを活用すれば介護、子育ての相談を一緒に受けることも可能です。
そこで伺いますが、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場について、区ではどのようにお考えでしょうか。また、AIの活用については区としてもさらなる研究が必要であると考えます。御所見を伺います。
2点目の質問は、新たな民間活力による地域活性化についてです。
「新宿ビジネスプランコンテスト」はもちろん、最近、私が地域の課題解決に寄与できるとの可能性を感じているベンチャー企業も高田馬場創業支援センター出身でした。
これらの起業家たちに共通しているのは、高い公共性や社会・地域に対する貢献意欲の強さです。せっかく新宿区が提供する施策によって育った起業家たちを新宿区の地域活性化に尽力いただけないのは大きな機会損失であると考えますが、そもそも受皿も仕組みもないのが実情です。
そこで伺いますが、開設して今年で15年目になる高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することはできませんでしょうか。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
豊島あつし#4828 / 7284
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
新たな民間活力による地域活性化について一般質問いたします。
先日、「新宿ビジネスプランコンテスト」のファイナルイベントに参加してきました。今年もファイナルイベントに残ったビジネスプランは非常に興味深いものがあり、私としてはどのプランも入賞に値するものであると思いました。参加者の皆様には、心から敬意を表します。
私は常々、この「新宿ビジネスプランコンテスト」に新宿区が抱える課題解決の種(シーズ)があると提案してきました。今回もこのプランの中から新宿区の課題解決を促進するプランもあったことから、新たな民間活力による区の課題解決や地域活性化について、以下2点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、民間提案制度以外からの区の課題解決の模索についてです。
今回のビジネスプランコンテストでは、従業員の親の介護状況を入力し、AIによって今後必要となる介護サービスを予測して、従業員本人だけでなく企業も準備に当たることで、介護離職を防ぐための仕組みが提案されました。このプランではAIを活用した介護準備支援の仕組みを企業側が利用するものになっていますが、これは区民向けにも展開することもできると思います。
具体的には区民が自身や親の年齢、健康状況、生活習慣等の情報を入力することで、介護度や必要なサービスを予測して、介護保険外も含めた区で利用できる個別の支援策をAIが提案するというものです。
当然、各サービスの利用開始に当たっては直接の面談が必須であることは言うまでもありませんが、親の介護を気にかけるようになる現役世代にとっては、相談窓口への訪問はハードルが高く、電話相談ですら時間の確保が難しい方もいます。
どこに相談したらよいか分からない、また相談する時間が取れないなどの理由から、結果、介護離職にまで追いやられてしまう状況がつくられてしまうのであれば、最終的には直接の面談が必要であっても、まずは非人的手段によって介護への心構えや準備を促すことができれば、区としても区民の介護離職を抑制できると考えます。
また、これと同様の課題を抱える子育て支援も入力のパラメーターを変え、子育て用にAIのアルゴリズムを開発し、推論プロセスを構築すれば、この仕組みは応用できます。
誰に何を聞いたらよいか分からない、サービスがたくさんあり過ぎて何が使えるのか分からない等々、お悩みの御家庭はたくさんありますが、介護同様、現役世代にとっては時間的にも精神的にも直接的なコミュニケーションはハードルが高く、こちらも相談できないまま悩みを抱え続けていることがあります。
これまでも我が会派では、介護についても、子育てについても、非人的なコミュニケーションによる相談、検索システムの構築を要望し、区も民間提案制度における区の課題解決に載せてはいただいていますが、実際の提案には至っていません。
しかし、民間提案制度にエントリーはなくとも、「新宿ビジネスプランコンテスト」には課題解決のシーズはありました。
特に今回感じたのは、AI活用の実用性です。最近では、「ダブルケア」の相談をお受けすることも増えてきましたが、異なる専門分野に精通した職員を育成することは並大抵のことではありません。しかし、具体的な支援となると、介護、子育て、それぞれ別々に分かれるため、相談の入り口は非人的コミュニケーションで十分であり、AIを活用すれば介護、子育ての相談を一緒に受けることも可能です。
そこで伺いますが、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場について、区ではどのようにお考えでしょうか。また、AIの活用については区としてもさらなる研究が必要であると考えます。御所見を伺います。
2点目の質問は、新たな民間活力による地域活性化についてです。
「新宿ビジネスプランコンテスト」はもちろん、最近、私が地域の課題解決に寄与できるとの可能性を感じているベンチャー企業も高田馬場創業支援センター出身でした。
これらの起業家たちに共通しているのは、高い公共性や社会・地域に対する貢献意欲の強さです。せっかく新宿区が提供する施策によって育った起業家たちを新宿区の地域活性化に尽力いただけないのは大きな機会損失であると考えますが、そもそも受皿も仕組みもないのが実情です。
そこで伺いますが、開設して今年で15年目になる高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することはできませんでしょうか。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
豊島あつし#4829 / 7284
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
新たな民間活力による地域活性化について一般質問いたします。
先日、「新宿ビジネスプランコンテスト」のファイナルイベントに参加してきました。今年もファイナルイベントに残ったビジネスプランは非常に興味深いものがあり、私としてはどのプランも入賞に値するものであると思いました。参加者の皆様には、心から敬意を表します。
私は常々、この「新宿ビジネスプランコンテスト」に新宿区が抱える課題解決の種(シーズ)があると提案してきました。今回もこのプランの中から新宿区の課題解決を促進するプランもあったことから、新たな民間活力による区の課題解決や地域活性化について、以下2点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、民間提案制度以外からの区の課題解決の模索についてです。
今回のビジネスプランコンテストでは、従業員の親の介護状況を入力し、AIによって今後必要となる介護サービスを予測して、従業員本人だけでなく企業も準備に当たることで、介護離職を防ぐための仕組みが提案されました。このプランではAIを活用した介護準備支援の仕組みを企業側が利用するものになっていますが、これは区民向けにも展開することもできると思います。
具体的には区民が自身や親の年齢、健康状況、生活習慣等の情報を入力することで、介護度や必要なサービスを予測して、介護保険外も含めた区で利用できる個別の支援策をAIが提案するというものです。
当然、各サービスの利用開始に当たっては直接の面談が必須であることは言うまでもありませんが、親の介護を気にかけるようになる現役世代にとっては、相談窓口への訪問はハードルが高く、電話相談ですら時間の確保が難しい方もいます。
どこに相談したらよいか分からない、また相談する時間が取れないなどの理由から、結果、介護離職にまで追いやられてしまう状況がつくられてしまうのであれば、最終的には直接の面談が必要であっても、まずは非人的手段によって介護への心構えや準備を促すことができれば、区としても区民の介護離職を抑制できると考えます。
また、これと同様の課題を抱える子育て支援も入力のパラメーターを変え、子育て用にAIのアルゴリズムを開発し、推論プロセスを構築すれば、この仕組みは応用できます。
誰に何を聞いたらよいか分からない、サービスがたくさんあり過ぎて何が使えるのか分からない等々、お悩みの御家庭はたくさんありますが、介護同様、現役世代にとっては時間的にも精神的にも直接的なコミュニケーションはハードルが高く、こちらも相談できないまま悩みを抱え続けていることがあります。
これまでも我が会派では、介護についても、子育てについても、非人的なコミュニケーションによる相談、検索システムの構築を要望し、区も民間提案制度における区の課題解決に載せてはいただいていますが、実際の提案には至っていません。
しかし、民間提案制度にエントリーはなくとも、「新宿ビジネスプランコンテスト」には課題解決のシーズはありました。
特に今回感じたのは、AI活用の実用性です。最近では、「ダブルケア」の相談をお受けすることも増えてきましたが、異なる専門分野に精通した職員を育成することは並大抵のことではありません。しかし、具体的な支援となると、介護、子育て、それぞれ別々に分かれるため、相談の入り口は非人的コミュニケーションで十分であり、AIを活用すれば介護、子育ての相談を一緒に受けることも可能です。
そこで伺いますが、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場について、区ではどのようにお考えでしょうか。また、AIの活用については区としてもさらなる研究が必要であると考えます。御所見を伺います。
2点目の質問は、新たな民間活力による地域活性化についてです。
「新宿ビジネスプランコンテスト」はもちろん、最近、私が地域の課題解決に寄与できるとの可能性を感じているベンチャー企業も高田馬場創業支援センター出身でした。
これらの起業家たちに共通しているのは、高い公共性や社会・地域に対する貢献意欲の強さです。せっかく新宿区が提供する施策によって育った起業家たちを新宿区の地域活性化に尽力いただけないのは大きな機会損失であると考えますが、そもそも受皿も仕組みもないのが実情です。
そこで伺いますが、開設して今年で15年目になる高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することはできませんでしょうか。区の御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
渡辺清人#4830 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4831 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4832 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
男女共同参画課長#4833 / 7284
◎男女共同参画課長 この1冊がなぜ貸し出せないのか、少し分析しないといけないんですけれども、貸出しできないような、絵本とかで、手に開くと絵本が飛び出てくるようなものとかもございまして、その中で、私どもの図書資料コーナーで見てはいただけるんですけれども、ちょっと持ち帰っていただくと壊れてしまうようなものというのもございまして、もしかしたらそれに値しているものかもしれないなということで、ここはちょっと推測の回答で申し訳ございません。
男女共同参画課長#4834 / 7284
◎男女共同参画課長 この1冊がなぜ貸し出せないのか、少し分析しないといけないんですけれども、貸出しできないような、絵本とかで、手に開くと絵本が飛び出てくるようなものとかもございまして、その中で、私どもの図書資料コーナーで見てはいただけるんですけれども、ちょっと持ち帰っていただくと壊れてしまうようなものというのもございまして、もしかしたらそれに値しているものかもしれないなということで、ここはちょっと推測の回答で申し訳ございません。
男女共同参画課長#4835 / 7284
◎男女共同参画課長 この1冊がなぜ貸し出せないのか、少し分析しないといけないんですけれども、貸出しできないような、絵本とかで、手に開くと絵本が飛び出てくるようなものとかもございまして、その中で、私どもの図書資料コーナーで見てはいただけるんですけれども、ちょっと持ち帰っていただくと壊れてしまうようなものというのもございまして、もしかしたらそれに値しているものかもしれないなということで、ここはちょっと推測の回答で申し訳ございません。
男女共同参画課長#4836 / 7284
◎男女共同参画課長 この1冊がなぜ貸し出せないのか、少し分析しないといけないんですけれども、貸出しできないような、絵本とかで、手に開くと絵本が飛び出てくるようなものとかもございまして、その中で、私どもの図書資料コーナーで見てはいただけるんですけれども、ちょっと持ち帰っていただくと壊れてしまうようなものというのもございまして、もしかしたらそれに値しているものかもしれないなということで、ここはちょっと推測の回答で申し訳ございません。
環境対策課長#4837 / 7284
◎環境対策課長 今の御指摘が報道機関から私ども読み取ったところでございまして、それについてどういうことなのかと、報道の内容について問い合わせたところ、報道の内容は事実であると。実証事業と呼ばれるものについて、やる予定で契約を維持してきたけれども、この復興再生利用という事業が行われるということをもってして、この契約の延長の必要性はなくなったということで、契約期日をもってして、当初の予定している期日をもってして契約は終了したというふうに聞いております。
環境対策課長#4838 / 7284
◎環境対策課長 今の御指摘が報道機関から私ども読み取ったところでございまして、それについてどういうことなのかと、報道の内容について問い合わせたところ、報道の内容は事実であると。実証事業と呼ばれるものについて、やる予定で契約を維持してきたけれども、この復興再生利用という事業が行われるということをもってして、この契約の延長の必要性はなくなったということで、契約期日をもってして、当初の予定している期日をもってして契約は終了したというふうに聞いております。
環境対策課長#4839 / 7284
◎環境対策課長 今の御指摘が報道機関から私ども読み取ったところでございまして、それについてどういうことなのかと、報道の内容について問い合わせたところ、報道の内容は事実であると。実証事業と呼ばれるものについて、やる予定で契約を維持してきたけれども、この復興再生利用という事業が行われるということをもってして、この契約の延長の必要性はなくなったということで、契約期日をもってして、当初の予定している期日をもってして契約は終了したというふうに聞いております。
環境対策課長#4840 / 7284
◎環境対策課長 今の御指摘が報道機関から私ども読み取ったところでございまして、それについてどういうことなのかと、報道の内容について問い合わせたところ、報道の内容は事実であると。実証事業と呼ばれるものについて、やる予定で契約を維持してきたけれども、この復興再生利用という事業が行われるということをもってして、この契約の延長の必要性はなくなったということで、契約期日をもってして、当初の予定している期日をもってして契約は終了したというふうに聞いております。
健康づくり課長#4841 / 7284
◎健康づくり課長 産後ケア事業に関する御質問です。
通常、利用者の方には利用後にアンケートを取っておりまして、昨年、乳幼児健診の対象者の方に対して潜在的ニーズがどうなのかというところで調査をさせていただいたところです。
結果としましては、やはりショートステイ型に関しましては非常に人気が高いので予約が取りにくいですとか、ただ利用した方に関しては、非常に専門職の方がいて安心できたとか相談が十分できた、子どもを預けて御自身がゆっくり休養できたと大変好評です。実行計画にも載っていますけれども、利用した満足度に関しましても99%になっております。
ショートステイ型は今、事務事業概要のほうには令和6年度、5施設ということなんですが、今年度また拡充いたしまして、令和7年4月からは2施設追加いたしまして7施設で運用しております。デイサービスのほうは3施設のまま、それからアウトリーチのほうは地域で活動する助産師さん14名で運営しています。
今後さらに充実していく上では、デイサービス型とアウトリーチの予算確保をしているより利用率が少ないので、その辺を拡充していきたいなと思っているところでございます。
青木仁美委員#4842 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。理解できました。
あと、クラウドサービスについて、もう少しお伺いしたいんですけれども、昨年の決算特別委員会でも国産のクラウドサービスについて確認させていただいたんですけれども、その際に、まだ標準化の詳細がまだ決まっていないシステムがありますので、そういったことを議論する中では、今後、増えてくると思われる国産のクラウドサービスを使う可能性はあると思います、との回答いただきました。また、今使っているアマゾン以外も検討しているものがあるというふうなことも御答弁いただいていましたが、その後の検討状況はいかがでしょうか。
青木仁美委員#4843 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。理解できました。
あと、クラウドサービスについて、もう少しお伺いしたいんですけれども、昨年の決算特別委員会でも国産のクラウドサービスについて確認させていただいたんですけれども、その際に、まだ標準化の詳細がまだ決まっていないシステムがありますので、そういったことを議論する中では、今後、増えてくると思われる国産のクラウドサービスを使う可能性はあると思います、との回答いただきました。また、今使っているアマゾン以外も検討しているものがあるというふうなことも御答弁いただいていましたが、その後の検討状況はいかがでしょうか。
青木仁美委員#4844 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。理解できました。
あと、クラウドサービスについて、もう少しお伺いしたいんですけれども、昨年の決算特別委員会でも国産のクラウドサービスについて確認させていただいたんですけれども、その際に、まだ標準化の詳細がまだ決まっていないシステムがありますので、そういったことを議論する中では、今後、増えてくると思われる国産のクラウドサービスを使う可能性はあると思います、との回答いただきました。また、今使っているアマゾン以外も検討しているものがあるというふうなことも御答弁いただいていましたが、その後の検討状況はいかがでしょうか。
青木仁美委員#4845 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。理解できました。
あと、クラウドサービスについて、もう少しお伺いしたいんですけれども、昨年の決算特別委員会でも国産のクラウドサービスについて確認させていただいたんですけれども、その際に、まだ標準化の詳細がまだ決まっていないシステムがありますので、そういったことを議論する中では、今後、増えてくると思われる国産のクラウドサービスを使う可能性はあると思います、との回答いただきました。また、今使っているアマゾン以外も検討しているものがあるというふうなことも御答弁いただいていましたが、その後の検討状況はいかがでしょうか。
第137号議案#4846 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案#4847 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案#4848 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案#4849 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
契約管財課長#4850 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員からお尋ねがありました工事費の増額等につきましては、第1回定例会の3月24日の総務区民委員会でもお答えしたところでございますが、増額費用につきましては、施工者である新日本・片山組建設共同企業体に負担していただきたいというところで協議を進めているところでございます。
契約管財課長#4851 / 7284
◎契約管財課長 ただいま委員からお尋ねがありました工事費の増額等につきましては、第1回定例会の3月24日の総務区民委員会でもお答えしたところでございますが、増額費用につきましては、施工者である新日本・片山組建設共同企業体に負担していただきたいというところで協議を進めているところでございます。
健康づくり課長#4852 / 7284
◎健康づくり課長 産後ケア事業に関する御質問です。
通常、利用者の方には利用後にアンケートを取っておりまして、昨年、乳幼児健診の対象者の方に対して潜在的ニーズがどうなのかというところで調査をさせていただいたところです。
結果としましては、やはりショートステイ型に関しましては非常に人気が高いので予約が取りにくいですとか、ただ利用した方に関しては、非常に専門職の方がいて安心できたとか相談が十分できた、子どもを預けて御自身がゆっくり休養できたと大変好評です。実行計画にも載っていますけれども、利用した満足度に関しましても99%になっております。
ショートステイ型は今、事務事業概要のほうには令和6年度、5施設ということなんですが、今年度また拡充いたしまして、令和7年4月からは2施設追加いたしまして7施設で運用しております。デイサービスのほうは3施設のまま、それからアウトリーチのほうは地域で活動する助産師さん14名で運営しています。
今後さらに充実していく上では、デイサービス型とアウトリーチの予算確保をしているより利用率が少ないので、その辺を拡充していきたいなと思っているところでございます。
中村しんいち委員#4853 / 7284
◆中村しんいち委員 よく分かりました。ありがとうございます。私、男性なんですけれども、そういった産後ケア事業の充実を訴えさせていただいているんですけれども、引き続き行ってまいりますので、よろしくお願いします。
あと、72ページの3歳児健診で、眼科検診で屈折検査機を導入していただいて、導入前と導入後でどのぐらい精密な検査が必要なお子さんが把握できたかと、急な話なのでデータがないかと思うんですけれども、大体のイメージでどのぐらい導入前と導入後で屈折検査を利用することによって3歳児の目の疾患を早期発見できたか、その辺の前と後の状況をお伺いいたします。
菊島茂雄#4854 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 豊島議員の御質問にお答えします。
新たな民間活力による地域活性化についてのお尋ねです。
初めに、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場についてです。
「民間提案制度」は区の課題解決を図るための一手法であり、民間提案制度以外にも民間活力を活用する間口を広げることは重要であると認識しています。
例えば、公民連携に関する民間事業者や庁内のワンストップ窓口である「公民連携相談窓口」をきっかけに、複業人材を活用したチラシ等デザイン伴走支援や熱中症対策の普及啓発など、区の課題解決に向けた取組につながっています。
この公民連携相談窓口をより一層活用することで、民間事業者との連携による区の課題解決や行政サービスの向上につながるものと認識しており、「新宿ビジネスプランコンテスト」など、様々な機会を捉えて公民連携相談窓口の周知に取り組んでまいります。
次に、AIの活用についてです。
日々進歩するAIの活用は、業務の効率化に加え、今まで以上に個別最適化した区民サービスの実現に寄与するものと考えています。
現在、AIを活用した窓口対応の実証実験を行う自治体も増えており、御提案のような別部門の相談を一緒に受けることができるAIサービスが実用化されることも期待されます。
一方で、行政サービスとして区民に提供するためには、個人情報の取扱いやプライバシー保護、AIは間違えることがあることなどの課題に対して適切な対策を講じるとともに、AIの活用における留意点について、十分な周知と説明が必要であると考えています。
引き続き、他自治体の取組を研究するとともに、民間企業の協力も得ながら、AIの活用について検討してまいります。
吉住健一#4855 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,226万5,000円です。
歳出予算から述べますと、子ども家庭費においては、保育所等緊急助成に要する経費1,223万2,000円を計上するものです。
教育費においては、私立幼稚園緊急助成に要する経費3万3,000円を計上するものです。
これらの財源としては、都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,943億8,475万4,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4856 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,226万5,000円です。
歳出予算から述べますと、子ども家庭費においては、保育所等緊急助成に要する経費1,223万2,000円を計上するものです。
教育費においては、私立幼稚園緊急助成に要する経費3万3,000円を計上するものです。
これらの財源としては、都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,943億8,475万4,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4857 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,226万5,000円です。
歳出予算から述べますと、子ども家庭費においては、保育所等緊急助成に要する経費1,223万2,000円を計上するものです。
教育費においては、私立幼稚園緊急助成に要する経費3万3,000円を計上するものです。
これらの財源としては、都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,943億8,475万4,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
中村しんいち委員#4858 / 7284
◆中村しんいち委員 よく分かりました。ありがとうございます。私、男性なんですけれども、そういった産後ケア事業の充実を訴えさせていただいているんですけれども、引き続き行ってまいりますので、よろしくお願いします。
あと、72ページの3歳児健診で、眼科検診で屈折検査機を導入していただいて、導入前と導入後でどのぐらい精密な検査が必要なお子さんが把握できたかと、急な話なのでデータがないかと思うんですけれども、大体のイメージでどのぐらい導入前と導入後で屈折検査を利用することによって3歳児の目の疾患を早期発見できたか、その辺の前と後の状況をお伺いいたします。
第138号議案#4859 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第138号議案#4860 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第138号議案#4861 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
井下田栄一委員#4862 / 7284
◆井下田栄一委員 推測の回答、ありがとうございます。持ち出せないものがあるということで、ごめんなさい、最後なんですけれども、この貸出しの1万1,828冊は、いわゆる区立の図書館で貸し出せないような蔵書があるのか、それともこの男女共同参画に関する、書かれているとおり、この情報の特化した図書なのか、その辺ちょっと教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4863 / 7284
◆井下田栄一委員 推測の回答、ありがとうございます。持ち出せないものがあるということで、ごめんなさい、最後なんですけれども、この貸出しの1万1,828冊は、いわゆる区立の図書館で貸し出せないような蔵書があるのか、それともこの男女共同参画に関する、書かれているとおり、この情報の特化した図書なのか、その辺ちょっと教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4864 / 7284
◆井下田栄一委員 推測の回答、ありがとうございます。持ち出せないものがあるということで、ごめんなさい、最後なんですけれども、この貸出しの1万1,828冊は、いわゆる区立の図書館で貸し出せないような蔵書があるのか、それともこの男女共同参画に関する、書かれているとおり、この情報の特化した図書なのか、その辺ちょっと教えていただければと思います。
井下田栄一委員#4865 / 7284
◆井下田栄一委員 推測の回答、ありがとうございます。持ち出せないものがあるということで、ごめんなさい、最後なんですけれども、この貸出しの1万1,828冊は、いわゆる区立の図書館で貸し出せないような蔵書があるのか、それともこの男女共同参画に関する、書かれているとおり、この情報の特化した図書なのか、その辺ちょっと教えていただければと思います。
第138号議案#4866 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員#4867 / 7284
◆三沢ひで子委員 私、総務区民委員会初めてですので、まだいろいろ分からないことがあるので、いろいろ教えていただければと思います。
私は広報活動の広報紙の配布についてちょっと伺いたいんですが、やはり今まで新聞折り込みされていたのかと思うんですが、多分新聞を取っている方が今はかなり減っている状況があるかと思います。
やはり特に高齢者なんかは、この広報紙を本当にいろいろ読んでいただいて、よく「読んだよ」という声も聞いているので、本当に大事なツールだなというふうに思っているんですが、戸別ポスティングを今はされているかと思いますし、私も様々これまで戸別でポスティングにしてほしいという方に案内をしたこともあるんですが、この戸別ポスティングは、この数字というのはどのような推移になっているんでしょうか。
三沢ひで子委員#4868 / 7284
◆三沢ひで子委員 私、総務区民委員会初めてですので、まだいろいろ分からないことがあるので、いろいろ教えていただければと思います。
私は広報活動の広報紙の配布についてちょっと伺いたいんですが、やはり今まで新聞折り込みされていたのかと思うんですが、多分新聞を取っている方が今はかなり減っている状況があるかと思います。
やはり特に高齢者なんかは、この広報紙を本当にいろいろ読んでいただいて、よく「読んだよ」という声も聞いているので、本当に大事なツールだなというふうに思っているんですが、戸別ポスティングを今はされているかと思いますし、私も様々これまで戸別でポスティングにしてほしいという方に案内をしたこともあるんですが、この戸別ポスティングは、この数字というのはどのような推移になっているんでしょうか。
さわいめぐみ委員#4869 / 7284
◆さわいめぐみ委員 では、区のほうから問合せをされて確認されたということかと思うんですが、それはいつ頃のことですか。
さわいめぐみ委員#4870 / 7284
◆さわいめぐみ委員 では、区のほうから問合せをされて確認されたということかと思うんですが、それはいつ頃のことですか。
さわいめぐみ委員#4871 / 7284
◆さわいめぐみ委員 では、区のほうから問合せをされて確認されたということかと思うんですが、それはいつ頃のことですか。
さわいめぐみ委員#4872 / 7284
◆さわいめぐみ委員 では、区のほうから問合せをされて確認されたということかと思うんですが、それはいつ頃のことですか。
中村しんいち委員#4873 / 7284
◆中村しんいち委員 よく分かりました。ありがとうございます。私、男性なんですけれども、そういった産後ケア事業の充実を訴えさせていただいているんですけれども、引き続き行ってまいりますので、よろしくお願いします。
あと、72ページの3歳児健診で、眼科検診で屈折検査機を導入していただいて、導入前と導入後でどのぐらい精密な検査が必要なお子さんが把握できたかと、急な話なのでデータがないかと思うんですけれども、大体のイメージでどのぐらい導入前と導入後で屈折検査を利用することによって3歳児の目の疾患を早期発見できたか、その辺の前と後の状況をお伺いいたします。
中村しんいち委員#4874 / 7284
◆中村しんいち委員 よく分かりました。ありがとうございます。私、男性なんですけれども、そういった産後ケア事業の充実を訴えさせていただいているんですけれども、引き続き行ってまいりますので、よろしくお願いします。
あと、72ページの3歳児健診で、眼科検診で屈折検査機を導入していただいて、導入前と導入後でどのぐらい精密な検査が必要なお子さんが把握できたかと、急な話なのでデータがないかと思うんですけれども、大体のイメージでどのぐらい導入前と導入後で屈折検査を利用することによって3歳児の目の疾患を早期発見できたか、その辺の前と後の状況をお伺いいたします。
三沢ひで子委員#4875 / 7284
◆三沢ひで子委員 私、総務区民委員会初めてですので、まだいろいろ分からないことがあるので、いろいろ教えていただければと思います。
私は広報活動の広報紙の配布についてちょっと伺いたいんですが、やはり今まで新聞折り込みされていたのかと思うんですが、多分新聞を取っている方が今はかなり減っている状況があるかと思います。
やはり特に高齢者なんかは、この広報紙を本当にいろいろ読んでいただいて、よく「読んだよ」という声も聞いているので、本当に大事なツールだなというふうに思っているんですが、戸別ポスティングを今はされているかと思いますし、私も様々これまで戸別でポスティングにしてほしいという方に案内をしたこともあるんですが、この戸別ポスティングは、この数字というのはどのような推移になっているんでしょうか。
三沢ひで子委員#4876 / 7284
◆三沢ひで子委員 私、総務区民委員会初めてですので、まだいろいろ分からないことがあるので、いろいろ教えていただければと思います。
私は広報活動の広報紙の配布についてちょっと伺いたいんですが、やはり今まで新聞折り込みされていたのかと思うんですが、多分新聞を取っている方が今はかなり減っている状況があるかと思います。
やはり特に高齢者なんかは、この広報紙を本当にいろいろ読んでいただいて、よく「読んだよ」という声も聞いているので、本当に大事なツールだなというふうに思っているんですが、戸別ポスティングを今はされているかと思いますし、私も様々これまで戸別でポスティングにしてほしいという方に案内をしたこともあるんですが、この戸別ポスティングは、この数字というのはどのような推移になっているんでしょうか。
菊島茂雄#4877 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 豊島議員の御質問にお答えします。
新たな民間活力による地域活性化についてのお尋ねです。
初めに、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場についてです。
「民間提案制度」は区の課題解決を図るための一手法であり、民間提案制度以外にも民間活力を活用する間口を広げることは重要であると認識しています。
例えば、公民連携に関する民間事業者や庁内のワンストップ窓口である「公民連携相談窓口」をきっかけに、複業人材を活用したチラシ等デザイン伴走支援や熱中症対策の普及啓発など、区の課題解決に向けた取組につながっています。
この公民連携相談窓口をより一層活用することで、民間事業者との連携による区の課題解決や行政サービスの向上につながるものと認識しており、「新宿ビジネスプランコンテスト」など、様々な機会を捉えて公民連携相談窓口の周知に取り組んでまいります。
次に、AIの活用についてです。
日々進歩するAIの活用は、業務の効率化に加え、今まで以上に個別最適化した区民サービスの実現に寄与するものと考えています。
現在、AIを活用した窓口対応の実証実験を行う自治体も増えており、御提案のような別部門の相談を一緒に受けることができるAIサービスが実用化されることも期待されます。
一方で、行政サービスとして区民に提供するためには、個人情報の取扱いやプライバシー保護、AIは間違えることがあることなどの課題に対して適切な対策を講じるとともに、AIの活用における留意点について、十分な周知と説明が必要であると考えています。
引き続き、他自治体の取組を研究するとともに、民間企業の協力も得ながら、AIの活用について検討してまいります。
菊島茂雄#4878 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 豊島議員の御質問にお答えします。
新たな民間活力による地域活性化についてのお尋ねです。
初めに、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場についてです。
「民間提案制度」は区の課題解決を図るための一手法であり、民間提案制度以外にも民間活力を活用する間口を広げることは重要であると認識しています。
例えば、公民連携に関する民間事業者や庁内のワンストップ窓口である「公民連携相談窓口」をきっかけに、複業人材を活用したチラシ等デザイン伴走支援や熱中症対策の普及啓発など、区の課題解決に向けた取組につながっています。
この公民連携相談窓口をより一層活用することで、民間事業者との連携による区の課題解決や行政サービスの向上につながるものと認識しており、「新宿ビジネスプランコンテスト」など、様々な機会を捉えて公民連携相談窓口の周知に取り組んでまいります。
次に、AIの活用についてです。
日々進歩するAIの活用は、業務の効率化に加え、今まで以上に個別最適化した区民サービスの実現に寄与するものと考えています。
現在、AIを活用した窓口対応の実証実験を行う自治体も増えており、御提案のような別部門の相談を一緒に受けることができるAIサービスが実用化されることも期待されます。
一方で、行政サービスとして区民に提供するためには、個人情報の取扱いやプライバシー保護、AIは間違えることがあることなどの課題に対して適切な対策を講じるとともに、AIの活用における留意点について、十分な周知と説明が必要であると考えています。
引き続き、他自治体の取組を研究するとともに、民間企業の協力も得ながら、AIの活用について検討してまいります。
菊島茂雄#4879 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 豊島議員の御質問にお答えします。
新たな民間活力による地域活性化についてのお尋ねです。
初めに、「新宿ビジネスプランコンテスト」のような区の課題解決にも活かせる有用な場についてです。
「民間提案制度」は区の課題解決を図るための一手法であり、民間提案制度以外にも民間活力を活用する間口を広げることは重要であると認識しています。
例えば、公民連携に関する民間事業者や庁内のワンストップ窓口である「公民連携相談窓口」をきっかけに、複業人材を活用したチラシ等デザイン伴走支援や熱中症対策の普及啓発など、区の課題解決に向けた取組につながっています。
この公民連携相談窓口をより一層活用することで、民間事業者との連携による区の課題解決や行政サービスの向上につながるものと認識しており、「新宿ビジネスプランコンテスト」など、様々な機会を捉えて公民連携相談窓口の周知に取り組んでまいります。
次に、AIの活用についてです。
日々進歩するAIの活用は、業務の効率化に加え、今まで以上に個別最適化した区民サービスの実現に寄与するものと考えています。
現在、AIを活用した窓口対応の実証実験を行う自治体も増えており、御提案のような別部門の相談を一緒に受けることができるAIサービスが実用化されることも期待されます。
一方で、行政サービスとして区民に提供するためには、個人情報の取扱いやプライバシー保護、AIは間違えることがあることなどの課題に対して適切な対策を講じるとともに、AIの活用における留意点について、十分な周知と説明が必要であると考えています。
引き続き、他自治体の取組を研究するとともに、民間企業の協力も得ながら、AIの活用について検討してまいります。
情報システム課長#4880 / 7284
◎情報システム課長 昨年の御答弁申し上げたときから、大きく状況は変わっていないです。まだ国産のクラウドサービスも現実的に様々な実際のシステムをどんどんつくっていけるような状況にはないのかなという認識でございます。現状ですと、クラウドの中に、従来あったようなシステムを構築するような形の構成になっていますので、その辺のノウハウとか、その辺というのは今後国産クラウドでの構築というのも、進んでくるのかなと思っているところでございます。
情報システム課長#4881 / 7284
◎情報システム課長 昨年の御答弁申し上げたときから、大きく状況は変わっていないです。まだ国産のクラウドサービスも現実的に様々な実際のシステムをどんどんつくっていけるような状況にはないのかなという認識でございます。現状ですと、クラウドの中に、従来あったようなシステムを構築するような形の構成になっていますので、その辺のノウハウとか、その辺というのは今後国産クラウドでの構築というのも、進んでくるのかなと思っているところでございます。
情報システム課長#4882 / 7284
◎情報システム課長 昨年の御答弁申し上げたときから、大きく状況は変わっていないです。まだ国産のクラウドサービスも現実的に様々な実際のシステムをどんどんつくっていけるような状況にはないのかなという認識でございます。現状ですと、クラウドの中に、従来あったようなシステムを構築するような形の構成になっていますので、その辺のノウハウとか、その辺というのは今後国産クラウドでの構築というのも、進んでくるのかなと思っているところでございます。
情報システム課長#4883 / 7284
◎情報システム課長 昨年の御答弁申し上げたときから、大きく状況は変わっていないです。まだ国産のクラウドサービスも現実的に様々な実際のシステムをどんどんつくっていけるような状況にはないのかなという認識でございます。現状ですと、クラウドの中に、従来あったようなシステムを構築するような形の構成になっていますので、その辺のノウハウとか、その辺というのは今後国産クラウドでの構築というのも、進んでくるのかなと思っているところでございます。
吉住健一#4884 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,226万5,000円です。
歳出予算から述べますと、子ども家庭費においては、保育所等緊急助成に要する経費1,223万2,000円を計上するものです。
教育費においては、私立幼稚園緊急助成に要する経費3万3,000円を計上するものです。
これらの財源としては、都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,943億8,475万4,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
青木仁美委員#4885 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
構築……何だろう、この間のお話では、ベンダーさんがそういうのをやっているということで伺ったんですけれども、ベンダーさん次第というところもあるのかもしれないんですけれども、今後、国産のクラウドサービスが使えるようになったときに、今のAWSに乗っているものも含めて、スイッチするということは現実的に検討の余地はあるんでしょうか。
区政情報課長#4886 / 7284
◎区政情報課長 広報新宿の戸別ポスティングについてのお尋ねでございます。こちらについては、年々着実に件数が伸びておりまして、令和5年度は1,689件だったものが、令和6年度末で今は9,672件ということで、もうすぐ1万件に到達するぐらいということで、かなり多くの方が戸別ポスティングにはお申込みいただいているというような状況でございます。
区政情報課長#4887 / 7284
◎区政情報課長 広報新宿の戸別ポスティングについてのお尋ねでございます。こちらについては、年々着実に件数が伸びておりまして、令和5年度は1,689件だったものが、令和6年度末で今は9,672件ということで、もうすぐ1万件に到達するぐらいということで、かなり多くの方が戸別ポスティングにはお申込みいただいているというような状況でございます。
区政情報課長#4888 / 7284
◎区政情報課長 広報新宿の戸別ポスティングについてのお尋ねでございます。こちらについては、年々着実に件数が伸びておりまして、令和5年度は1,689件だったものが、令和6年度末で今は9,672件ということで、もうすぐ1万件に到達するぐらいということで、かなり多くの方が戸別ポスティングにはお申込みいただいているというような状況でございます。
区政情報課長#4889 / 7284
◎区政情報課長 広報新宿の戸別ポスティングについてのお尋ねでございます。こちらについては、年々着実に件数が伸びておりまして、令和5年度は1,689件だったものが、令和6年度末で今は9,672件ということで、もうすぐ1万件に到達するぐらいということで、かなり多くの方が戸別ポスティングにはお申込みいただいているというような状況でございます。
男女共同参画課長#4890 / 7284
◎男女共同参画課長 私どものところにございます図書資料数に関しましては、そこに置いてある蔵書のものは、やはり男女共同参画に関する専門書ですとか、絵本ですとか、そういったものがほとんどでございます。ただ、区内の図書館と連携しているので、様々な本を近隣の方々にお貸しはできていますけれども、蔵書しているものは男女共同参画に関するものでございます。
すみません、先ほどの御質問の蔵書数と図書センターの貸出数なので、すみません、私の質問の理解の仕方が悪かったかと思いまして、再度御説明させていただくんですが、私どもの蔵書している図書数は1万1,839冊、それに対しまして、貸し出したのが実績として、令和6年度末まで1万1,828冊であったということでございます。
男女共同参画課長#4891 / 7284
◎男女共同参画課長 私どものところにございます図書資料数に関しましては、そこに置いてある蔵書のものは、やはり男女共同参画に関する専門書ですとか、絵本ですとか、そういったものがほとんどでございます。ただ、区内の図書館と連携しているので、様々な本を近隣の方々にお貸しはできていますけれども、蔵書しているものは男女共同参画に関するものでございます。
すみません、先ほどの御質問の蔵書数と図書センターの貸出数なので、すみません、私の質問の理解の仕方が悪かったかと思いまして、再度御説明させていただくんですが、私どもの蔵書している図書数は1万1,839冊、それに対しまして、貸し出したのが実績として、令和6年度末まで1万1,828冊であったということでございます。
男女共同参画課長#4892 / 7284
◎男女共同参画課長 私どものところにございます図書資料数に関しましては、そこに置いてある蔵書のものは、やはり男女共同参画に関する専門書ですとか、絵本ですとか、そういったものがほとんどでございます。ただ、区内の図書館と連携しているので、様々な本を近隣の方々にお貸しはできていますけれども、蔵書しているものは男女共同参画に関するものでございます。
すみません、先ほどの御質問の蔵書数と図書センターの貸出数なので、すみません、私の質問の理解の仕方が悪かったかと思いまして、再度御説明させていただくんですが、私どもの蔵書している図書数は1万1,839冊、それに対しまして、貸し出したのが実績として、令和6年度末まで1万1,828冊であったということでございます。
青木仁美委員#4893 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
構築……何だろう、この間のお話では、ベンダーさんがそういうのをやっているということで伺ったんですけれども、ベンダーさん次第というところもあるのかもしれないんですけれども、今後、国産のクラウドサービスが使えるようになったときに、今のAWSに乗っているものも含めて、スイッチするということは現実的に検討の余地はあるんでしょうか。
青木仁美委員#4894 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
構築……何だろう、この間のお話では、ベンダーさんがそういうのをやっているということで伺ったんですけれども、ベンダーさん次第というところもあるのかもしれないんですけれども、今後、国産のクラウドサービスが使えるようになったときに、今のAWSに乗っているものも含めて、スイッチするということは現実的に検討の余地はあるんでしょうか。
環境対策課長#4895 / 7284
◎環境対策課長 すみません、今確実なあれはないんですけれども、報道が出てすぐにということでございます。
環境対策課長#4896 / 7284
◎環境対策課長 すみません、今確実なあれはないんですけれども、報道が出てすぐにということでございます。
男女共同参画課長#4897 / 7284
◎男女共同参画課長 私どものところにございます図書資料数に関しましては、そこに置いてある蔵書のものは、やはり男女共同参画に関する専門書ですとか、絵本ですとか、そういったものがほとんどでございます。ただ、区内の図書館と連携しているので、様々な本を近隣の方々にお貸しはできていますけれども、蔵書しているものは男女共同参画に関するものでございます。
すみません、先ほどの御質問の蔵書数と図書センターの貸出数なので、すみません、私の質問の理解の仕方が悪かったかと思いまして、再度御説明させていただくんですが、私どもの蔵書している図書数は1万1,839冊、それに対しまして、貸し出したのが実績として、令和6年度末まで1万1,828冊であったということでございます。
環境対策課長#4898 / 7284
◎環境対策課長 すみません、今確実なあれはないんですけれども、報道が出てすぐにということでございます。
第139号議案#4899 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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第139号議案#4900 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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村上京子#4901 / 7284
◎文化観光産業部長(村上京子) 次に、高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することについてのお尋ねです。
高田馬場創業支援センターの利用者には、高齢者福祉や健康増進などの地域課題の解決を目的として創業を目指す方もいらっしゃいます。御指摘のとおり、こうした方々が民間活力として地域活性化に携わる機会を創出することは重要であると認識しています。
このため、今後は高田馬場創業支援センターの現在の利用者や、起業家を含む過去の利用者が定期的に参加をしている利用者交流会において、新宿区の地域課題や「民間提案制度」の採択事例を共有するほか、「新宿ビジネスプランコンテスト」への参加を促していくなど、新宿区の地域活性化に携わる機会の創出をより一層図ってまいります。
以上で答弁を終わります。
第139号議案#4902 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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青木仁美委員#4903 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
構築……何だろう、この間のお話では、ベンダーさんがそういうのをやっているということで伺ったんですけれども、ベンダーさん次第というところもあるのかもしれないんですけれども、今後、国産のクラウドサービスが使えるようになったときに、今のAWSに乗っているものも含めて、スイッチするということは現実的に検討の余地はあるんでしょうか。
渡辺清人#4904 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第92号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#4905 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第92号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
村上京子#4906 / 7284
◎文化観光産業部長(村上京子) 次に、高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することについてのお尋ねです。
高田馬場創業支援センターの利用者には、高齢者福祉や健康増進などの地域課題の解決を目的として創業を目指す方もいらっしゃいます。御指摘のとおり、こうした方々が民間活力として地域活性化に携わる機会を創出することは重要であると認識しています。
このため、今後は高田馬場創業支援センターの現在の利用者や、起業家を含む過去の利用者が定期的に参加をしている利用者交流会において、新宿区の地域課題や「民間提案制度」の採択事例を共有するほか、「新宿ビジネスプランコンテスト」への参加を促していくなど、新宿区の地域活性化に携わる機会の創出をより一層図ってまいります。
以上で答弁を終わります。
村上京子#4907 / 7284
◎文化観光産業部長(村上京子) 次に、高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することについてのお尋ねです。
高田馬場創業支援センターの利用者には、高齢者福祉や健康増進などの地域課題の解決を目的として創業を目指す方もいらっしゃいます。御指摘のとおり、こうした方々が民間活力として地域活性化に携わる機会を創出することは重要であると認識しています。
このため、今後は高田馬場創業支援センターの現在の利用者や、起業家を含む過去の利用者が定期的に参加をしている利用者交流会において、新宿区の地域課題や「民間提案制度」の採択事例を共有するほか、「新宿ビジネスプランコンテスト」への参加を促していくなど、新宿区の地域活性化に携わる機会の創出をより一層図ってまいります。
以上で答弁を終わります。
村上京子#4908 / 7284
◎文化観光産業部長(村上京子) 次に、高田馬場創業支援センター出身の起業家が新宿区の地域活性化に携わる機会を創出することについてのお尋ねです。
高田馬場創業支援センターの利用者には、高齢者福祉や健康増進などの地域課題の解決を目的として創業を目指す方もいらっしゃいます。御指摘のとおり、こうした方々が民間活力として地域活性化に携わる機会を創出することは重要であると認識しています。
このため、今後は高田馬場創業支援センターの現在の利用者や、起業家を含む過去の利用者が定期的に参加をしている利用者交流会において、新宿区の地域課題や「民間提案制度」の採択事例を共有するほか、「新宿ビジネスプランコンテスト」への参加を促していくなど、新宿区の地域活性化に携わる機会の創出をより一層図ってまいります。
以上で答弁を終わります。
渡辺清人#4909 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第92号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#4910 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第92号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
環境対策課長#4911 / 7284
◎環境対策課長 すみません、今確実なあれはないんですけれども、報道が出てすぐにということでございます。
第139号議案#4912 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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牛込保健センター所長#4913 / 7284
◎牛込保健センター所長 屈折機器を使った検査なんですけれども、利用前のときは、要精密検査に回るのが大体3%から4%ぐらいだったんですね。それで、SVSを入れてからは、大体12%前後というところがデータとなっております。
牛込保健センター所長#4914 / 7284
◎牛込保健センター所長 屈折機器を使った検査なんですけれども、利用前のときは、要精密検査に回るのが大体3%から4%ぐらいだったんですね。それで、SVSを入れてからは、大体12%前後というところがデータとなっております。
牛込保健センター所長#4915 / 7284
◎牛込保健センター所長 屈折機器を使った検査なんですけれども、利用前のときは、要精密検査に回るのが大体3%から4%ぐらいだったんですね。それで、SVSを入れてからは、大体12%前後というところがデータとなっております。
牛込保健センター所長#4916 / 7284
◎牛込保健センター所長 屈折機器を使った検査なんですけれども、利用前のときは、要精密検査に回るのが大体3%から4%ぐらいだったんですね。それで、SVSを入れてからは、大体12%前後というところがデータとなっております。
さわいめぐみ委員#4917 / 7284
◆さわいめぐみ委員 分かりました。ありがとうございます。
1回目の契約の変更の理由は、新宿区と所沢市の住民から反対の声が多くて調整が必要なため、業務を2か月間休止することにより工期を延長すると。2回目の契約変更の理由は、輸送における技術的検討において、作業における課題への対応等に不測の日数を要するためとなっています。
契約は3回目に、福島県内3か所における実証事業について工期内に進めることが困難になったため減額となっていて、福島県内における新たな検討業務が追加変更となったという理由で、減額した上での支払いがされているんです。もともと契約金額は入札率99.9%で、5億4,120万円。減額されて、2億1,230万円が支払われました。環境省は検討業務の内容を明らかにしていません。契約していたのは、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合で、大手ゼネコンなど31社で構成されています。自由民主党本部政治資金団体「一般財団法人国民政治協会」の要旨を確認しますと、31社中少なくとも15社が自民党に企業・団体献金を行っています。主なところで22、2023年だけで大成建設、大林組、鹿島建設などがそれぞれ1,800万円、安藤・間、熊谷組、五洋建設、東急建設、西松建設などがそれぞれ900万円、15社の合計は1億1,838万円でした。
ところで、環境省が放射性セシウム8,000ベクレル・パー・キログラム以下の放射能汚染土を全国で復興再生利用するということで、各自治体で地元住民から事業に反対する陳情が相次いでいるようです。令和6年9月には足立区に「放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情」が提出されました。付託された陳情の議事録を見ると、委員会の中で理事者側がこのように答えているんです。3.11の発災当時に市民からの通報で、区内小学校などに高い放射線が確認されたと。足立区はそれを受けて、790か所の空間放射線量、122か所の屋外プールの水、593か所の砂の測定を行って、入替えなどの対応を行いましたと。それをホームページ上で公表しているんだということを、るる説明をされておられるんです。私も、ああ、そういうことがあったのかと思いまして、新宿区ではどうかなというふうに思ってホームページをあさってみたんですけれども、その内容というのは、区議会の会議録で一部確認ができたという感じになっておりました。
改めて、新宿区では発災した年などに震災由来の放射能汚染土とか減容処分がされていない汚染土というのはどのくらい、どこで見つかって、どのような対応を取られたのかというのを今お分かりになる範囲で御教示ください。
さわいめぐみ委員#4918 / 7284
◆さわいめぐみ委員 分かりました。ありがとうございます。
1回目の契約の変更の理由は、新宿区と所沢市の住民から反対の声が多くて調整が必要なため、業務を2か月間休止することにより工期を延長すると。2回目の契約変更の理由は、輸送における技術的検討において、作業における課題への対応等に不測の日数を要するためとなっています。
契約は3回目に、福島県内3か所における実証事業について工期内に進めることが困難になったため減額となっていて、福島県内における新たな検討業務が追加変更となったという理由で、減額した上での支払いがされているんです。もともと契約金額は入札率99.9%で、5億4,120万円。減額されて、2億1,230万円が支払われました。環境省は検討業務の内容を明らかにしていません。契約していたのは、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合で、大手ゼネコンなど31社で構成されています。自由民主党本部政治資金団体「一般財団法人国民政治協会」の要旨を確認しますと、31社中少なくとも15社が自民党に企業・団体献金を行っています。主なところで22、2023年だけで大成建設、大林組、鹿島建設などがそれぞれ1,800万円、安藤・間、熊谷組、五洋建設、東急建設、西松建設などがそれぞれ900万円、15社の合計は1億1,838万円でした。
ところで、環境省が放射性セシウム8,000ベクレル・パー・キログラム以下の放射能汚染土を全国で復興再生利用するということで、各自治体で地元住民から事業に反対する陳情が相次いでいるようです。令和6年9月には足立区に「放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情」が提出されました。付託された陳情の議事録を見ると、委員会の中で理事者側がこのように答えているんです。3.11の発災当時に市民からの通報で、区内小学校などに高い放射線が確認されたと。足立区はそれを受けて、790か所の空間放射線量、122か所の屋外プールの水、593か所の砂の測定を行って、入替えなどの対応を行いましたと。それをホームページ上で公表しているんだということを、るる説明をされておられるんです。私も、ああ、そういうことがあったのかと思いまして、新宿区ではどうかなというふうに思ってホームページをあさってみたんですけれども、その内容というのは、区議会の会議録で一部確認ができたという感じになっておりました。
改めて、新宿区では発災した年などに震災由来の放射能汚染土とか減容処分がされていない汚染土というのはどのくらい、どこで見つかって、どのような対応を取られたのかというのを今お分かりになる範囲で御教示ください。
渡辺清人#4919 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4920 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
さわいめぐみ委員#4921 / 7284
◆さわいめぐみ委員 分かりました。ありがとうございます。
1回目の契約の変更の理由は、新宿区と所沢市の住民から反対の声が多くて調整が必要なため、業務を2か月間休止することにより工期を延長すると。2回目の契約変更の理由は、輸送における技術的検討において、作業における課題への対応等に不測の日数を要するためとなっています。
契約は3回目に、福島県内3か所における実証事業について工期内に進めることが困難になったため減額となっていて、福島県内における新たな検討業務が追加変更となったという理由で、減額した上での支払いがされているんです。もともと契約金額は入札率99.9%で、5億4,120万円。減額されて、2億1,230万円が支払われました。環境省は検討業務の内容を明らかにしていません。契約していたのは、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合で、大手ゼネコンなど31社で構成されています。自由民主党本部政治資金団体「一般財団法人国民政治協会」の要旨を確認しますと、31社中少なくとも15社が自民党に企業・団体献金を行っています。主なところで22、2023年だけで大成建設、大林組、鹿島建設などがそれぞれ1,800万円、安藤・間、熊谷組、五洋建設、東急建設、西松建設などがそれぞれ900万円、15社の合計は1億1,838万円でした。
ところで、環境省が放射性セシウム8,000ベクレル・パー・キログラム以下の放射能汚染土を全国で復興再生利用するということで、各自治体で地元住民から事業に反対する陳情が相次いでいるようです。令和6年9月には足立区に「放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情」が提出されました。付託された陳情の議事録を見ると、委員会の中で理事者側がこのように答えているんです。3.11の発災当時に市民からの通報で、区内小学校などに高い放射線が確認されたと。足立区はそれを受けて、790か所の空間放射線量、122か所の屋外プールの水、593か所の砂の測定を行って、入替えなどの対応を行いましたと。それをホームページ上で公表しているんだということを、るる説明をされておられるんです。私も、ああ、そういうことがあったのかと思いまして、新宿区ではどうかなというふうに思ってホームページをあさってみたんですけれども、その内容というのは、区議会の会議録で一部確認ができたという感じになっておりました。
改めて、新宿区では発災した年などに震災由来の放射能汚染土とか減容処分がされていない汚染土というのはどのくらい、どこで見つかって、どのような対応を取られたのかというのを今お分かりになる範囲で御教示ください。
渡辺清人#4922 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
中村しんいち委員#4923 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。本当にお子さんの目の疾患を早期に発見することによって、目の疾患を持っているお子さんが発見できたら子どもさんにとっては将来に対して本当に安心して生活できる必要な支援ができると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
中村しんいち委員#4924 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。本当にお子さんの目の疾患を早期に発見することによって、目の疾患を持っているお子さんが発見できたら子どもさんにとっては将来に対して本当に安心して生活できる必要な支援ができると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
情報システム課長#4925 / 7284
◎情報システム課長 短期的にはもう構築ばかりですのでいないと思うんですが、そういったハードルはこれまでよりも、標準化されているということもあって、これまでよりも労力は少なく移行することができますので、例えば利用料とかで劇的に国産のほうが安いですとか、そういうことが生じてくれば当然検討することも十分考えられることだと思っています。国策としても、様々な課題もあるので、やはり国産のクラウドというやっぱり国としてもしっかりと取り組んでもらいたいなと現場的には思っているところでございます。
豊島あつし#4926 / 7284
◆21番(豊島あつし) ただいま大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
豊島あつし#4927 / 7284
◆21番(豊島あつし) ただいま大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
豊島あつし#4928 / 7284
◆21番(豊島あつし) ただいま大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
豊島あつし#4929 / 7284
◆21番(豊島あつし) ただいま大変丁寧な御答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
情報システム課長#4930 / 7284
◎情報システム課長 短期的にはもう構築ばかりですのでいないと思うんですが、そういったハードルはこれまでよりも、標準化されているということもあって、これまでよりも労力は少なく移行することができますので、例えば利用料とかで劇的に国産のほうが安いですとか、そういうことが生じてくれば当然検討することも十分考えられることだと思っています。国策としても、様々な課題もあるので、やはり国産のクラウドというやっぱり国としてもしっかりと取り組んでもらいたいなと現場的には思っているところでございます。
情報システム課長#4931 / 7284
◎情報システム課長 短期的にはもう構築ばかりですのでいないと思うんですが、そういったハードルはこれまでよりも、標準化されているということもあって、これまでよりも労力は少なく移行することができますので、例えば利用料とかで劇的に国産のほうが安いですとか、そういうことが生じてくれば当然検討することも十分考えられることだと思っています。国策としても、様々な課題もあるので、やはり国産のクラウドというやっぱり国としてもしっかりと取り組んでもらいたいなと現場的には思っているところでございます。
情報システム課長#4932 / 7284
◎情報システム課長 短期的にはもう構築ばかりですのでいないと思うんですが、そういったハードルはこれまでよりも、標準化されているということもあって、これまでよりも労力は少なく移行することができますので、例えば利用料とかで劇的に国産のほうが安いですとか、そういうことが生じてくれば当然検討することも十分考えられることだと思っています。国策としても、様々な課題もあるので、やはり国産のクラウドというやっぱり国としてもしっかりと取り組んでもらいたいなと現場的には思っているところでございます。
中村しんいち委員#4933 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。本当にお子さんの目の疾患を早期に発見することによって、目の疾患を持っているお子さんが発見できたら子どもさんにとっては将来に対して本当に安心して生活できる必要な支援ができると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
渡辺清人#4934 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
渡辺清人#4935 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
渡辺清人#4936 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
中村しんいち委員#4937 / 7284
◆中村しんいち委員 ありがとうございます。本当にお子さんの目の疾患を早期に発見することによって、目の疾患を持っているお子さんが発見できたら子どもさんにとっては将来に対して本当に安心して生活できる必要な支援ができると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
井下田栄一委員#4938 / 7284
◆井下田栄一委員 分かりました。ごめんなさい、なるほど、貸し出せてないというわけではなくて、たまたま実績がこの数で、1冊たまたま引いた数、すばらしい、何か絶妙な数だった、ありがとうございます、よく分かりました。
井下田栄一委員#4939 / 7284
◆井下田栄一委員 分かりました。ごめんなさい、なるほど、貸し出せてないというわけではなくて、たまたま実績がこの数で、1冊たまたま引いた数、すばらしい、何か絶妙な数だった、ありがとうございます、よく分かりました。
渡辺清人#4940 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#4941 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
三沢ひで子委員#4942 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり新聞を取っていない方も多いのかなというふうに思います。一方では、スマートフォン用のアプリでマチイロ、私も登録しているんですが、これも随時来るということで、大変に、ああ、こういうのがあるんだなという情報を得ることができて本当にいいなと思うんですが、ここについての登録者数はどのようになっておりますか。
三沢ひで子委員#4943 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり新聞を取っていない方も多いのかなというふうに思います。一方では、スマートフォン用のアプリでマチイロ、私も登録しているんですが、これも随時来るということで、大変に、ああ、こういうのがあるんだなという情報を得ることができて本当にいいなと思うんですが、ここについての登録者数はどのようになっておりますか。
三沢ひで子委員#4944 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり新聞を取っていない方も多いのかなというふうに思います。一方では、スマートフォン用のアプリでマチイロ、私も登録しているんですが、これも随時来るということで、大変に、ああ、こういうのがあるんだなという情報を得ることができて本当にいいなと思うんですが、ここについての登録者数はどのようになっておりますか。
三沢ひで子委員#4945 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり新聞を取っていない方も多いのかなというふうに思います。一方では、スマートフォン用のアプリでマチイロ、私も登録しているんですが、これも随時来るということで、大変に、ああ、こういうのがあるんだなという情報を得ることができて本当にいいなと思うんですが、ここについての登録者数はどのようになっておりますか。
さわいめぐみ委員#4946 / 7284
◆さわいめぐみ委員 分かりました。ありがとうございます。
1回目の契約の変更の理由は、新宿区と所沢市の住民から反対の声が多くて調整が必要なため、業務を2か月間休止することにより工期を延長すると。2回目の契約変更の理由は、輸送における技術的検討において、作業における課題への対応等に不測の日数を要するためとなっています。
契約は3回目に、福島県内3か所における実証事業について工期内に進めることが困難になったため減額となっていて、福島県内における新たな検討業務が追加変更となったという理由で、減額した上での支払いがされているんです。もともと契約金額は入札率99.9%で、5億4,120万円。減額されて、2億1,230万円が支払われました。環境省は検討業務の内容を明らかにしていません。契約していたのは、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合で、大手ゼネコンなど31社で構成されています。自由民主党本部政治資金団体「一般財団法人国民政治協会」の要旨を確認しますと、31社中少なくとも15社が自民党に企業・団体献金を行っています。主なところで22、2023年だけで大成建設、大林組、鹿島建設などがそれぞれ1,800万円、安藤・間、熊谷組、五洋建設、東急建設、西松建設などがそれぞれ900万円、15社の合計は1億1,838万円でした。
ところで、環境省が放射性セシウム8,000ベクレル・パー・キログラム以下の放射能汚染土を全国で復興再生利用するということで、各自治体で地元住民から事業に反対する陳情が相次いでいるようです。令和6年9月には足立区に「放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情」が提出されました。付託された陳情の議事録を見ると、委員会の中で理事者側がこのように答えているんです。3.11の発災当時に市民からの通報で、区内小学校などに高い放射線が確認されたと。足立区はそれを受けて、790か所の空間放射線量、122か所の屋外プールの水、593か所の砂の測定を行って、入替えなどの対応を行いましたと。それをホームページ上で公表しているんだということを、るる説明をされておられるんです。私も、ああ、そういうことがあったのかと思いまして、新宿区ではどうかなというふうに思ってホームページをあさってみたんですけれども、その内容というのは、区議会の会議録で一部確認ができたという感じになっておりました。
改めて、新宿区では発災した年などに震災由来の放射能汚染土とか減容処分がされていない汚染土というのはどのくらい、どこで見つかって、どのような対応を取られたのかというのを今お分かりになる範囲で御教示ください。
井下田栄一委員#4947 / 7284
◆井下田栄一委員 分かりました。ごめんなさい、なるほど、貸し出せてないというわけではなくて、たまたま実績がこの数で、1冊たまたま引いた数、すばらしい、何か絶妙な数だった、ありがとうございます、よく分かりました。
井下田栄一委員#4948 / 7284
◆井下田栄一委員 分かりました。ごめんなさい、なるほど、貸し出せてないというわけではなくて、たまたま実績がこの数で、1冊たまたま引いた数、すばらしい、何か絶妙な数だった、ありがとうございます、よく分かりました。
えのき秀隆委員長#4949 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかには。
区政情報課長#4950 / 7284
◎区政情報課長 マチイロの登録者数の状況というところでございますが、こちらも年々伸びておりまして、令和5年度は8,883だったものが、令和6年度末で今9,650ということで、個別配達と同じぐらいの人数なんですけれども、1万件近くということで、今御登録いただいているという状況でございます。
休憩#4951 / 7284
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
休憩#4952 / 7284
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
休憩#4953 / 7284
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
吉住健一#4954 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第130号議案から第139号議案について御説明いたします。
まず、第130号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第131号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第132号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第133号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第134号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第135号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第136号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第137号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、特定任期付職員の給与を改定するものです。
次に、第138号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するほか、学校教育法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第139号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、教育公務員特例法の改正に伴い、規定を整備するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4955 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第130号議案から第139号議案について御説明いたします。
まず、第130号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第131号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第132号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第133号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第134号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第135号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第136号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第137号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、特定任期付職員の給与を改定するものです。
次に、第138号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するほか、学校教育法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第139号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、教育公務員特例法の改正に伴い、規定を整備するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4956 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第130号議案から第139号議案について御説明いたします。
まず、第130号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第131号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第132号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第133号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第134号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第135号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第136号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第137号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、特定任期付職員の給与を改定するものです。
次に、第138号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するほか、学校教育法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第139号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、教育公務員特例法の改正に伴い、規定を整備するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
環境対策課長#4957 / 7284
◎環境対策課長 大変申し訳ございませんが、その点について私、今知るところではございません。申し訳ございません。
休憩#4958 / 7284
△休憩 午後2時54分
---------------------------------------
環境対策課長#4959 / 7284
◎環境対策課長 大変申し訳ございませんが、その点について私、今知るところではございません。申し訳ございません。
環境対策課長#4960 / 7284
◎環境対策課長 大変申し訳ございませんが、その点について私、今知るところではございません。申し訳ございません。
木もとひろゆき委員長#4961 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#4962 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#4963 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
木もとひろゆき委員長#4964 / 7284
○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#4965 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4966 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4967 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#4968 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
環境対策課長#4969 / 7284
◎環境対策課長 大変申し訳ございませんが、その点について私、今知るところではございません。申し訳ございません。
区政情報課長#4970 / 7284
◎区政情報課長 マチイロの登録者数の状況というところでございますが、こちらも年々伸びておりまして、令和5年度は8,883だったものが、令和6年度末で今9,650ということで、個別配達と同じぐらいの人数なんですけれども、1万件近くということで、今御登録いただいているという状況でございます。
えのき秀隆委員長#4971 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかには。
えのき秀隆委員長#4972 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかには。
えのき秀隆委員長#4973 / 7284
○えのき秀隆委員長 ほかには。
区政情報課長#4974 / 7284
◎区政情報課長 マチイロの登録者数の状況というところでございますが、こちらも年々伸びておりまして、令和5年度は8,883だったものが、令和6年度末で今9,650ということで、個別配達と同じぐらいの人数なんですけれども、1万件近くということで、今御登録いただいているという状況でございます。
区政情報課長#4975 / 7284
◎区政情報課長 マチイロの登録者数の状況というところでございますが、こちらも年々伸びておりまして、令和5年度は8,883だったものが、令和6年度末で今9,650ということで、個別配達と同じぐらいの人数なんですけれども、1万件近くということで、今御登録いただいているという状況でございます。
青木仁美委員#4976 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
やっぱり国産がいいというふうに伺えたことは、今、非常に安心いたしました。繰り返しにはなるんですけれども、やっぱり区民の大切な個人情報を預けるわけですから、しっかりとデータ主権を守れるような対応をお願いしたいなと思います。
以上で私の質問を終わります。
青木仁美委員#4977 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
やっぱり国産がいいというふうに伺えたことは、今、非常に安心いたしました。繰り返しにはなるんですけれども、やっぱり区民の大切な個人情報を預けるわけですから、しっかりとデータ主権を守れるような対応をお願いしたいなと思います。
以上で私の質問を終わります。
青木仁美委員#4978 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
やっぱり国産がいいというふうに伺えたことは、今、非常に安心いたしました。繰り返しにはなるんですけれども、やっぱり区民の大切な個人情報を預けるわけですから、しっかりとデータ主権を守れるような対応をお願いしたいなと思います。
以上で私の質問を終わります。
青木仁美委員#4979 / 7284
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
やっぱり国産がいいというふうに伺えたことは、今、非常に安心いたしました。繰り返しにはなるんですけれども、やっぱり区民の大切な個人情報を預けるわけですから、しっかりとデータ主権を守れるような対応をお願いしたいなと思います。
以上で私の質問を終わります。
吉住健一#4980 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第130号議案から第139号議案について御説明いたします。
まず、第130号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第131号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第132号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第133号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第134号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第135号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第136号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第137号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、特定任期付職員の給与を改定するものです。
次に、第138号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するほか、学校教育法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第139号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するほか、教育公務員特例法の改正に伴い、規定を整備するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
さわいめぐみ委員#4981 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。すみません、事前に通告しておけばよかったんですが、すみません。
では、恐らくこの内容というのは公開もされて、公表もされていらっしゃらないのかなというふうに思います。調べていくと、新宿御苑でも、原子力資料情報室の測定で、2013年に雨どいの下から採取されたコケから約1,900ベクレル・パー・キログラムのセシウムが検出されたというデータがあるんです。震災で既に広く汚染された土地に新たな汚染土を持ち込むことは、住民に追加被曝をもたらします。今回の事業では、もともとの汚染による被曝は加味されていないのではないでしょうか。東京電力福島第一原子力発電所事故から10年が過ぎた今でも放射性物質は放出されて、廃炉作業は困難を極めています。そもそも放射能汚染土の実証事業が発表されたときに、福島の山の除染はできていないことをおいて、なぜ集めたほんの一部だけを県外に移動させることに議論が集中するのかという疑問がありました。また、安全だと言うなら動かす必要はないし、危険なら動かしてはいけないという悪魔の問答のような理論の破綻があったわけです。
報道によると、汚染土を運ぶだけで兆単位の費用がかかると言われています。その事業は、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合が恐らく主導して、リーダーとなって中心に進めていくことが予想されるんです。この不合理な事業は一体何のために行われるのかなと疑義を抱かずにはいられません。この数兆円規模の財源ということを考えたときに、単なる事業者への仕事をつくる、お金を流すための事業になっていないかということを思わざるを得ないんです。これは沖縄の辺野古基地における、マヨネーズ地盤にあまり合理的な理由なく基地の建設がどんどん進められていっているということにすごく似た構造になっているんではないかなというふうにも思えるんです。
外国人の方の国民健康保険の滞納の議論の横で、このように不合理な事業に財源が、単位が全然、全く違う規模で行われているという現状にももっと目を向けるべきではないのかなというふうに私は思ってしまうんです。
2025年5月の福島県民健康調査の報告では、原発事故時に福島県に移住していて、居住していて、18歳以下だった若者に対する甲状腺がんの検査で悪性と診断された患者が353名、2019年までにがん登録された患者が47名で、合わせて400名となったとのことです。過剰診断というのでは、今国が過剰診断、診断するから増えるんだという説明をしているんですが、そういったことではもう説明がつかないことが今実際に起こっているんです。
被曝というのは、低線量被曝でも健康に被害があるんだという研究が明らかになっておりますし、被曝を許容する施策については本当に慎重になるべきだというふうに改めて申し上げたいと思います。
次回、新宿御苑に放射能汚染土を持ち込む計画がまた新たにもたらされた場合に、区ではどういった対応をなさるつもりか、お考えをお聞かせください。
三沢ひで子委員#4982 / 7284
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
やはり社会状況というか、広報の紙ではなくて、こういうアプリ等も使って得るということは大事ですし、かなりこの広報紙、いろいろ力を入れていただいて、すごく分かりやすくなっているなというふうに、私もよく熟読すると、ああ、こういうのも書いてあるんだなというのがよく分かるので、ぜひ皆さんに勧めていただければと思います。
あと、LINEの登録なんですけれども、予算特別委員会でも言いました機能の強化ということで、今後いろいろ努力をされて、LINE登録も増やす、またインスタグラムもこれから始まる等、いろいろあるかと思うんですが、このLINEの登録のPRというんですかね、その点について、最後お聞かせください。
渡辺清人#4983 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第130号議案から第139号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
さわいめぐみ委員#4984 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。すみません、事前に通告しておけばよかったんですが、すみません。
では、恐らくこの内容というのは公開もされて、公表もされていらっしゃらないのかなというふうに思います。調べていくと、新宿御苑でも、原子力資料情報室の測定で、2013年に雨どいの下から採取されたコケから約1,900ベクレル・パー・キログラムのセシウムが検出されたというデータがあるんです。震災で既に広く汚染された土地に新たな汚染土を持ち込むことは、住民に追加被曝をもたらします。今回の事業では、もともとの汚染による被曝は加味されていないのではないでしょうか。東京電力福島第一原子力発電所事故から10年が過ぎた今でも放射性物質は放出されて、廃炉作業は困難を極めています。そもそも放射能汚染土の実証事業が発表されたときに、福島の山の除染はできていないことをおいて、なぜ集めたほんの一部だけを県外に移動させることに議論が集中するのかという疑問がありました。また、安全だと言うなら動かす必要はないし、危険なら動かしてはいけないという悪魔の問答のような理論の破綻があったわけです。
報道によると、汚染土を運ぶだけで兆単位の費用がかかると言われています。その事業は、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合が恐らく主導して、リーダーとなって中心に進めていくことが予想されるんです。この不合理な事業は一体何のために行われるのかなと疑義を抱かずにはいられません。この数兆円規模の財源ということを考えたときに、単なる事業者への仕事をつくる、お金を流すための事業になっていないかということを思わざるを得ないんです。これは沖縄の辺野古基地における、マヨネーズ地盤にあまり合理的な理由なく基地の建設がどんどん進められていっているということにすごく似た構造になっているんではないかなというふうにも思えるんです。
外国人の方の国民健康保険の滞納の議論の横で、このように不合理な事業に財源が、単位が全然、全く違う規模で行われているという現状にももっと目を向けるべきではないのかなというふうに私は思ってしまうんです。
2025年5月の福島県民健康調査の報告では、原発事故時に福島県に移住していて、居住していて、18歳以下だった若者に対する甲状腺がんの検査で悪性と診断された患者が353名、2019年までにがん登録された患者が47名で、合わせて400名となったとのことです。過剰診断というのでは、今国が過剰診断、診断するから増えるんだという説明をしているんですが、そういったことではもう説明がつかないことが今実際に起こっているんです。
被曝というのは、低線量被曝でも健康に被害があるんだという研究が明らかになっておりますし、被曝を許容する施策については本当に慎重になるべきだというふうに改めて申し上げたいと思います。
次回、新宿御苑に放射能汚染土を持ち込む計画がまた新たにもたらされた場合に、区ではどういった対応をなさるつもりか、お考えをお聞かせください。
小野裕次郎委員#4985 / 7284
◆小野裕次郎委員 1点だけお伺いします。67ページ、働く人のメンタルヘルスについてなんですが、令和6年度からリーフレットを作成して配布を開始したということになっておりますが、配布をする先というのはどういったところになっているか、教えてください。
小野裕次郎委員#4986 / 7284
◆小野裕次郎委員 1点だけお伺いします。67ページ、働く人のメンタルヘルスについてなんですが、令和6年度からリーフレットを作成して配布を開始したということになっておりますが、配布をする先というのはどういったところになっているか、教えてください。
伊藤陽平#4987 / 7284
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
自治体における管理会計について一般質問を行います。
本定例会では予算特別委員会が設置されます。予算は管理会計において重要な分野であり、政策判断の是非についても議論が行われます。こうした議論は主に予算特別委員会で実施されるため、今回は特に現場でのコスト・コントロールに焦点を当てて質問します。
まず、管理会計とは、組織内部の運営管理のために用いられる会計手法であり、主に意思決定や業績評価、予算管理に活用されます。一方、財務会計は、外部の利害関係者に対して経営状況を報告するための会計であり、自治体では住民や議会への説明責任を果たす目的で運用されます。
自治体の会計においては、財務会計と管理会計の境界が曖昧であったり明確に区別されていない場合があります。その理由の一つとして、財務会計の数値を管理会計と区別せずに用いる傾向があることが挙げられます。企業では、全社的な調整機能を果たす予算や、目標達成のために「ストレッチ目標」を設定した予算など、目的ごとに複数の予算を設けて管理することがあります。
調整機能では資金ショートを回避することが優先される一方、現場では統制機能の維持が重要となるため、それぞれ異なる目的に応じた管理が求められます。
一方で、自治体の予算は公開され、財政に重大な問題が生じることが許されない特性上、一定のバッファーを確保した予算編成が求められます。しかし、この調整機能が優先され、その数値がそのまま管理会計に用いられると現場の統制機能が損なわれる可能性があります。そのため、自治体においても調整機能の重要性を認識しつつ、現場での実効的なコスト・コントロールを確立する必要があります。しかし、これは企業と同様に、単一の数値だけで管理することでは実現が難しいと考えられます。
また、業務ごとのコストを明確に把握し、支出の無駄を削減する仕組みを整えることが求められます。原価管理の考え方を取り入れ、人件費を含む業務運営費の詳細な分析を行い、改善可能な部分を特定することで、コスト・コントロールの効率化を進めることができます。
さらに、予算は単なる資金配分の手段ではなく、現場の職員や組織の動機づけの役割を果たすことが重要です。適切な予算目標を設定し、組織全体のパフォーマンス向上を促すことで、より効果的な行政運営が可能となります。予算の実績と計画との差異を継続的に分析しフィードバックする仕組みを導入することで、より柔軟な予算運営が可能となります。
しかし、利益を最大化するために管理会計へ投資を行う企業と比べると、自治体における管理会計の導入は十分に進んでいないように感じます。
また、自治体において管理会計の専門性を確保することは容易ではありません。企業と異なり、自治体内部には管理会計に専門性を有する人材が少なく、適切なコスト・コントロールを確立するための知見が不足していることが課題となっています。そのため、外部の専門家と連携し、管理会計のノウハウを活用することも有効な手段であると考えます。専門家と協力することで、適切なコスト分析やコスト・コントロールの高度化を進め、行財政改革を一層推進することができるのではないでしょうか。
また、自治体における管理会計の特徴として、他自治体の事例が公開されていることや、他自治体からノウハウを共有してもらえる点が挙げられます。予算管理、公共施設マネジメント、行政評価等の分野では、先進自治体の事例を研究し、それらの手法を積極的に取り入れることで管理会計の強化につなげることが可能です。
ここで質問させていただきます。
1点目は、管理会計に関する基本的な認識についてお伺いします。
財務会計と管理会計の区別について区としてどのように整理され、どの部署が担当しているのかをお聞かせください。
また、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響についてどのように分析されているのか、さらにそれに対する具体的な対応策について区の考えをお示しください。
2点目は、予算の現場での活用についてお尋ねします。
予算は単なる資金配分の手段にとどまらず、職員の動機づけの要素としても機能し得るものですが、これをどのように効果的に活用すべきと考えているか、区の見解をお聞かせください。
また、実態に即した運用の観点から、企業のように内部的にストレッチ目標を設定することについて、どのように認識されているのかお伺いします。
3点目は、管理会計のさらなる高度化について伺います。
現場のコスト管理を強化しながら、より効率的な財政運営を実現するために区としてどのようなことができるのか、区の考えをお示しください。
また、管理会計の専門性を確保するための外部専門家との連携についての考え方、さらに他自治体の先行事例をどのように活用していくのかについても区の見解をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
渡辺清人#4988 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第130号議案から第139号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#4989 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第130号議案から第139号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
井下田栄一委員長#4990 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
伊藤陽平#4991 / 7284
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
自治体における管理会計について一般質問を行います。
本定例会では予算特別委員会が設置されます。予算は管理会計において重要な分野であり、政策判断の是非についても議論が行われます。こうした議論は主に予算特別委員会で実施されるため、今回は特に現場でのコスト・コントロールに焦点を当てて質問します。
まず、管理会計とは、組織内部の運営管理のために用いられる会計手法であり、主に意思決定や業績評価、予算管理に活用されます。一方、財務会計は、外部の利害関係者に対して経営状況を報告するための会計であり、自治体では住民や議会への説明責任を果たす目的で運用されます。
自治体の会計においては、財務会計と管理会計の境界が曖昧であったり明確に区別されていない場合があります。その理由の一つとして、財務会計の数値を管理会計と区別せずに用いる傾向があることが挙げられます。企業では、全社的な調整機能を果たす予算や、目標達成のために「ストレッチ目標」を設定した予算など、目的ごとに複数の予算を設けて管理することがあります。
調整機能では資金ショートを回避することが優先される一方、現場では統制機能の維持が重要となるため、それぞれ異なる目的に応じた管理が求められます。
一方で、自治体の予算は公開され、財政に重大な問題が生じることが許されない特性上、一定のバッファーを確保した予算編成が求められます。しかし、この調整機能が優先され、その数値がそのまま管理会計に用いられると現場の統制機能が損なわれる可能性があります。そのため、自治体においても調整機能の重要性を認識しつつ、現場での実効的なコスト・コントロールを確立する必要があります。しかし、これは企業と同様に、単一の数値だけで管理することでは実現が難しいと考えられます。
また、業務ごとのコストを明確に把握し、支出の無駄を削減する仕組みを整えることが求められます。原価管理の考え方を取り入れ、人件費を含む業務運営費の詳細な分析を行い、改善可能な部分を特定することで、コスト・コントロールの効率化を進めることができます。
さらに、予算は単なる資金配分の手段ではなく、現場の職員や組織の動機づけの役割を果たすことが重要です。適切な予算目標を設定し、組織全体のパフォーマンス向上を促すことで、より効果的な行政運営が可能となります。予算の実績と計画との差異を継続的に分析しフィードバックする仕組みを導入することで、より柔軟な予算運営が可能となります。
しかし、利益を最大化するために管理会計へ投資を行う企業と比べると、自治体における管理会計の導入は十分に進んでいないように感じます。
また、自治体において管理会計の専門性を確保することは容易ではありません。企業と異なり、自治体内部には管理会計に専門性を有する人材が少なく、適切なコスト・コントロールを確立するための知見が不足していることが課題となっています。そのため、外部の専門家と連携し、管理会計のノウハウを活用することも有効な手段であると考えます。専門家と協力することで、適切なコスト分析やコスト・コントロールの高度化を進め、行財政改革を一層推進することができるのではないでしょうか。
また、自治体における管理会計の特徴として、他自治体の事例が公開されていることや、他自治体からノウハウを共有してもらえる点が挙げられます。予算管理、公共施設マネジメント、行政評価等の分野では、先進自治体の事例を研究し、それらの手法を積極的に取り入れることで管理会計の強化につなげることが可能です。
ここで質問させていただきます。
1点目は、管理会計に関する基本的な認識についてお伺いします。
財務会計と管理会計の区別について区としてどのように整理され、どの部署が担当しているのかをお聞かせください。
また、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響についてどのように分析されているのか、さらにそれに対する具体的な対応策について区の考えをお示しください。
2点目は、予算の現場での活用についてお尋ねします。
予算は単なる資金配分の手段にとどまらず、職員の動機づけの要素としても機能し得るものですが、これをどのように効果的に活用すべきと考えているか、区の見解をお聞かせください。
また、実態に即した運用の観点から、企業のように内部的にストレッチ目標を設定することについて、どのように認識されているのかお伺いします。
3点目は、管理会計のさらなる高度化について伺います。
現場のコスト管理を強化しながら、より効率的な財政運営を実現するために区としてどのようなことができるのか、区の考えをお示しください。
また、管理会計の専門性を確保するための外部専門家との連携についての考え方、さらに他自治体の先行事例をどのように活用していくのかについても区の見解をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
伊藤陽平#4992 / 7284
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
自治体における管理会計について一般質問を行います。
本定例会では予算特別委員会が設置されます。予算は管理会計において重要な分野であり、政策判断の是非についても議論が行われます。こうした議論は主に予算特別委員会で実施されるため、今回は特に現場でのコスト・コントロールに焦点を当てて質問します。
まず、管理会計とは、組織内部の運営管理のために用いられる会計手法であり、主に意思決定や業績評価、予算管理に活用されます。一方、財務会計は、外部の利害関係者に対して経営状況を報告するための会計であり、自治体では住民や議会への説明責任を果たす目的で運用されます。
自治体の会計においては、財務会計と管理会計の境界が曖昧であったり明確に区別されていない場合があります。その理由の一つとして、財務会計の数値を管理会計と区別せずに用いる傾向があることが挙げられます。企業では、全社的な調整機能を果たす予算や、目標達成のために「ストレッチ目標」を設定した予算など、目的ごとに複数の予算を設けて管理することがあります。
調整機能では資金ショートを回避することが優先される一方、現場では統制機能の維持が重要となるため、それぞれ異なる目的に応じた管理が求められます。
一方で、自治体の予算は公開され、財政に重大な問題が生じることが許されない特性上、一定のバッファーを確保した予算編成が求められます。しかし、この調整機能が優先され、その数値がそのまま管理会計に用いられると現場の統制機能が損なわれる可能性があります。そのため、自治体においても調整機能の重要性を認識しつつ、現場での実効的なコスト・コントロールを確立する必要があります。しかし、これは企業と同様に、単一の数値だけで管理することでは実現が難しいと考えられます。
また、業務ごとのコストを明確に把握し、支出の無駄を削減する仕組みを整えることが求められます。原価管理の考え方を取り入れ、人件費を含む業務運営費の詳細な分析を行い、改善可能な部分を特定することで、コスト・コントロールの効率化を進めることができます。
さらに、予算は単なる資金配分の手段ではなく、現場の職員や組織の動機づけの役割を果たすことが重要です。適切な予算目標を設定し、組織全体のパフォーマンス向上を促すことで、より効果的な行政運営が可能となります。予算の実績と計画との差異を継続的に分析しフィードバックする仕組みを導入することで、より柔軟な予算運営が可能となります。
しかし、利益を最大化するために管理会計へ投資を行う企業と比べると、自治体における管理会計の導入は十分に進んでいないように感じます。
また、自治体において管理会計の専門性を確保することは容易ではありません。企業と異なり、自治体内部には管理会計に専門性を有する人材が少なく、適切なコスト・コントロールを確立するための知見が不足していることが課題となっています。そのため、外部の専門家と連携し、管理会計のノウハウを活用することも有効な手段であると考えます。専門家と協力することで、適切なコスト分析やコスト・コントロールの高度化を進め、行財政改革を一層推進することができるのではないでしょうか。
また、自治体における管理会計の特徴として、他自治体の事例が公開されていることや、他自治体からノウハウを共有してもらえる点が挙げられます。予算管理、公共施設マネジメント、行政評価等の分野では、先進自治体の事例を研究し、それらの手法を積極的に取り入れることで管理会計の強化につなげることが可能です。
ここで質問させていただきます。
1点目は、管理会計に関する基本的な認識についてお伺いします。
財務会計と管理会計の区別について区としてどのように整理され、どの部署が担当しているのかをお聞かせください。
また、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響についてどのように分析されているのか、さらにそれに対する具体的な対応策について区の考えをお示しください。
2点目は、予算の現場での活用についてお尋ねします。
予算は単なる資金配分の手段にとどまらず、職員の動機づけの要素としても機能し得るものですが、これをどのように効果的に活用すべきと考えているか、区の見解をお聞かせください。
また、実態に即した運用の観点から、企業のように内部的にストレッチ目標を設定することについて、どのように認識されているのかお伺いします。
3点目は、管理会計のさらなる高度化について伺います。
現場のコスト管理を強化しながら、より効率的な財政運営を実現するために区としてどのようなことができるのか、区の考えをお示しください。
また、管理会計の専門性を確保するための外部専門家との連携についての考え方、さらに他自治体の先行事例をどのように活用していくのかについても区の見解をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
伊藤陽平#4993 / 7284
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
自治体における管理会計について一般質問を行います。
本定例会では予算特別委員会が設置されます。予算は管理会計において重要な分野であり、政策判断の是非についても議論が行われます。こうした議論は主に予算特別委員会で実施されるため、今回は特に現場でのコスト・コントロールに焦点を当てて質問します。
まず、管理会計とは、組織内部の運営管理のために用いられる会計手法であり、主に意思決定や業績評価、予算管理に活用されます。一方、財務会計は、外部の利害関係者に対して経営状況を報告するための会計であり、自治体では住民や議会への説明責任を果たす目的で運用されます。
自治体の会計においては、財務会計と管理会計の境界が曖昧であったり明確に区別されていない場合があります。その理由の一つとして、財務会計の数値を管理会計と区別せずに用いる傾向があることが挙げられます。企業では、全社的な調整機能を果たす予算や、目標達成のために「ストレッチ目標」を設定した予算など、目的ごとに複数の予算を設けて管理することがあります。
調整機能では資金ショートを回避することが優先される一方、現場では統制機能の維持が重要となるため、それぞれ異なる目的に応じた管理が求められます。
一方で、自治体の予算は公開され、財政に重大な問題が生じることが許されない特性上、一定のバッファーを確保した予算編成が求められます。しかし、この調整機能が優先され、その数値がそのまま管理会計に用いられると現場の統制機能が損なわれる可能性があります。そのため、自治体においても調整機能の重要性を認識しつつ、現場での実効的なコスト・コントロールを確立する必要があります。しかし、これは企業と同様に、単一の数値だけで管理することでは実現が難しいと考えられます。
また、業務ごとのコストを明確に把握し、支出の無駄を削減する仕組みを整えることが求められます。原価管理の考え方を取り入れ、人件費を含む業務運営費の詳細な分析を行い、改善可能な部分を特定することで、コスト・コントロールの効率化を進めることができます。
さらに、予算は単なる資金配分の手段ではなく、現場の職員や組織の動機づけの役割を果たすことが重要です。適切な予算目標を設定し、組織全体のパフォーマンス向上を促すことで、より効果的な行政運営が可能となります。予算の実績と計画との差異を継続的に分析しフィードバックする仕組みを導入することで、より柔軟な予算運営が可能となります。
しかし、利益を最大化するために管理会計へ投資を行う企業と比べると、自治体における管理会計の導入は十分に進んでいないように感じます。
また、自治体において管理会計の専門性を確保することは容易ではありません。企業と異なり、自治体内部には管理会計に専門性を有する人材が少なく、適切なコスト・コントロールを確立するための知見が不足していることが課題となっています。そのため、外部の専門家と連携し、管理会計のノウハウを活用することも有効な手段であると考えます。専門家と協力することで、適切なコスト分析やコスト・コントロールの高度化を進め、行財政改革を一層推進することができるのではないでしょうか。
また、自治体における管理会計の特徴として、他自治体の事例が公開されていることや、他自治体からノウハウを共有してもらえる点が挙げられます。予算管理、公共施設マネジメント、行政評価等の分野では、先進自治体の事例を研究し、それらの手法を積極的に取り入れることで管理会計の強化につなげることが可能です。
ここで質問させていただきます。
1点目は、管理会計に関する基本的な認識についてお伺いします。
財務会計と管理会計の区別について区としてどのように整理され、どの部署が担当しているのかをお聞かせください。
また、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響についてどのように分析されているのか、さらにそれに対する具体的な対応策について区の考えをお示しください。
2点目は、予算の現場での活用についてお尋ねします。
予算は単なる資金配分の手段にとどまらず、職員の動機づけの要素としても機能し得るものですが、これをどのように効果的に活用すべきと考えているか、区の見解をお聞かせください。
また、実態に即した運用の観点から、企業のように内部的にストレッチ目標を設定することについて、どのように認識されているのかお伺いします。
3点目は、管理会計のさらなる高度化について伺います。
現場のコスト管理を強化しながら、より効率的な財政運営を実現するために区としてどのようなことができるのか、区の考えをお示しください。
また、管理会計の専門性を確保するための外部専門家との連携についての考え方、さらに他自治体の先行事例をどのように活用していくのかについても区の見解をお聞かせください。
以上、御答弁願います。
木もとひろゆき委員長#4994 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で、本日の調査事件について終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。
お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#4995 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で、本日の調査事件について終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。
お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#4996 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で、本日の調査事件について終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。
お疲れさまでした。
木もとひろゆき委員長#4997 / 7284
○木もとひろゆき委員長 以上で、本日の調査事件について終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会は散会いたします。
お疲れさまでした。
さわいめぐみ委員#4998 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。すみません、事前に通告しておけばよかったんですが、すみません。
では、恐らくこの内容というのは公開もされて、公表もされていらっしゃらないのかなというふうに思います。調べていくと、新宿御苑でも、原子力資料情報室の測定で、2013年に雨どいの下から採取されたコケから約1,900ベクレル・パー・キログラムのセシウムが検出されたというデータがあるんです。震災で既に広く汚染された土地に新たな汚染土を持ち込むことは、住民に追加被曝をもたらします。今回の事業では、もともとの汚染による被曝は加味されていないのではないでしょうか。東京電力福島第一原子力発電所事故から10年が過ぎた今でも放射性物質は放出されて、廃炉作業は困難を極めています。そもそも放射能汚染土の実証事業が発表されたときに、福島の山の除染はできていないことをおいて、なぜ集めたほんの一部だけを県外に移動させることに議論が集中するのかという疑問がありました。また、安全だと言うなら動かす必要はないし、危険なら動かしてはいけないという悪魔の問答のような理論の破綻があったわけです。
報道によると、汚染土を運ぶだけで兆単位の費用がかかると言われています。その事業は、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合が恐らく主導して、リーダーとなって中心に進めていくことが予想されるんです。この不合理な事業は一体何のために行われるのかなと疑義を抱かずにはいられません。この数兆円規模の財源ということを考えたときに、単なる事業者への仕事をつくる、お金を流すための事業になっていないかということを思わざるを得ないんです。これは沖縄の辺野古基地における、マヨネーズ地盤にあまり合理的な理由なく基地の建設がどんどん進められていっているということにすごく似た構造になっているんではないかなというふうにも思えるんです。
外国人の方の国民健康保険の滞納の議論の横で、このように不合理な事業に財源が、単位が全然、全く違う規模で行われているという現状にももっと目を向けるべきではないのかなというふうに私は思ってしまうんです。
2025年5月の福島県民健康調査の報告では、原発事故時に福島県に移住していて、居住していて、18歳以下だった若者に対する甲状腺がんの検査で悪性と診断された患者が353名、2019年までにがん登録された患者が47名で、合わせて400名となったとのことです。過剰診断というのでは、今国が過剰診断、診断するから増えるんだという説明をしているんですが、そういったことではもう説明がつかないことが今実際に起こっているんです。
被曝というのは、低線量被曝でも健康に被害があるんだという研究が明らかになっておりますし、被曝を許容する施策については本当に慎重になるべきだというふうに改めて申し上げたいと思います。
次回、新宿御苑に放射能汚染土を持ち込む計画がまた新たにもたらされた場合に、区ではどういった対応をなさるつもりか、お考えをお聞かせください。
さわいめぐみ委員#4999 / 7284
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。すみません、事前に通告しておけばよかったんですが、すみません。
では、恐らくこの内容というのは公開もされて、公表もされていらっしゃらないのかなというふうに思います。調べていくと、新宿御苑でも、原子力資料情報室の測定で、2013年に雨どいの下から採取されたコケから約1,900ベクレル・パー・キログラムのセシウムが検出されたというデータがあるんです。震災で既に広く汚染された土地に新たな汚染土を持ち込むことは、住民に追加被曝をもたらします。今回の事業では、もともとの汚染による被曝は加味されていないのではないでしょうか。東京電力福島第一原子力発電所事故から10年が過ぎた今でも放射性物質は放出されて、廃炉作業は困難を極めています。そもそも放射能汚染土の実証事業が発表されたときに、福島の山の除染はできていないことをおいて、なぜ集めたほんの一部だけを県外に移動させることに議論が集中するのかという疑問がありました。また、安全だと言うなら動かす必要はないし、危険なら動かしてはいけないという悪魔の問答のような理論の破綻があったわけです。
報道によると、汚染土を運ぶだけで兆単位の費用がかかると言われています。その事業は、除去土壌等減容化・再生利用技術研究組合が恐らく主導して、リーダーとなって中心に進めていくことが予想されるんです。この不合理な事業は一体何のために行われるのかなと疑義を抱かずにはいられません。この数兆円規模の財源ということを考えたときに、単なる事業者への仕事をつくる、お金を流すための事業になっていないかということを思わざるを得ないんです。これは沖縄の辺野古基地における、マヨネーズ地盤にあまり合理的な理由なく基地の建設がどんどん進められていっているということにすごく似た構造になっているんではないかなというふうにも思えるんです。
外国人の方の国民健康保険の滞納の議論の横で、このように不合理な事業に財源が、単位が全然、全く違う規模で行われているという現状にももっと目を向けるべきではないのかなというふうに私は思ってしまうんです。
2025年5月の福島県民健康調査の報告では、原発事故時に福島県に移住していて、居住していて、18歳以下だった若者に対する甲状腺がんの検査で悪性と診断された患者が353名、2019年までにがん登録された患者が47名で、合わせて400名となったとのことです。過剰診断というのでは、今国が過剰診断、診断するから増えるんだという説明をしているんですが、そういったことではもう説明がつかないことが今実際に起こっているんです。
被曝というのは、低線量被曝でも健康に被害があるんだという研究が明らかになっておりますし、被曝を許容する施策については本当に慎重になるべきだというふうに改めて申し上げたいと思います。
次回、新宿御苑に放射能汚染土を持ち込む計画がまた新たにもたらされた場合に、区ではどういった対応をなさるつもりか、お考えをお聞かせください。
井下田栄一委員長#5000 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員#5001 / 7284
◆小野裕次郎委員 1点だけお伺いします。67ページ、働く人のメンタルヘルスについてなんですが、令和6年度からリーフレットを作成して配布を開始したということになっておりますが、配布をする先というのはどういったところになっているか、教えてください。
井下田栄一委員長#5002 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#5003 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員#5004 / 7284
◆小野裕次郎委員 1点だけお伺いします。67ページ、働く人のメンタルヘルスについてなんですが、令和6年度からリーフレットを作成して配布を開始したということになっておりますが、配布をする先というのはどういったところになっているか、教えてください。
渡辺清人#5005 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第130号議案から第139号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
三沢ひで子委員#5006 / 7284
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
やはり社会状況というか、広報の紙ではなくて、こういうアプリ等も使って得るということは大事ですし、かなりこの広報紙、いろいろ力を入れていただいて、すごく分かりやすくなっているなというふうに、私もよく熟読すると、ああ、こういうのも書いてあるんだなというのがよく分かるので、ぜひ皆さんに勧めていただければと思います。
あと、LINEの登録なんですけれども、予算特別委員会でも言いました機能の強化ということで、今後いろいろ努力をされて、LINE登録も増やす、またインスタグラムもこれから始まる等、いろいろあるかと思うんですが、このLINEの登録のPRというんですかね、その点について、最後お聞かせください。
再開#5007 / 7284
△再開 午後3時59分
再開#5008 / 7284
△再開 午後3時59分
再開#5009 / 7284
△再開 午後3時59分
三沢ひで子委員#5010 / 7284
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
やはり社会状況というか、広報の紙ではなくて、こういうアプリ等も使って得るということは大事ですし、かなりこの広報紙、いろいろ力を入れていただいて、すごく分かりやすくなっているなというふうに、私もよく熟読すると、ああ、こういうのも書いてあるんだなというのがよく分かるので、ぜひ皆さんに勧めていただければと思います。
あと、LINEの登録なんですけれども、予算特別委員会でも言いました機能の強化ということで、今後いろいろ努力をされて、LINE登録も増やす、またインスタグラムもこれから始まる等、いろいろあるかと思うんですが、このLINEの登録のPRというんですかね、その点について、最後お聞かせください。
再開#5011 / 7284
△再開 午後3時59分
三沢ひで子委員#5012 / 7284
◆三沢ひで子委員 ありがとうございます。
やはり社会状況というか、広報の紙ではなくて、こういうアプリ等も使って得るということは大事ですし、かなりこの広報紙、いろいろ力を入れていただいて、すごく分かりやすくなっているなというふうに、私もよく熟読すると、ああ、こういうのも書いてあるんだなというのがよく分かるので、ぜひ皆さんに勧めていただければと思います。
あと、LINEの登録なんですけれども、予算特別委員会でも言いました機能の強化ということで、今後いろいろ努力をされて、LINE登録も増やす、またインスタグラムもこれから始まる等、いろいろあるかと思うんですが、このLINEの登録のPRというんですかね、その点について、最後お聞かせください。
保健予防課長#5013 / 7284
◎保健予防課長 働く人のメンタルヘルスに関する御質問です。
働く世代の睡眠と休養のリーフレットの配布先ということですけれども、まず区の関係部署、庁内の関係部署、それに加えまして教育委員会や医療機関、そしてお祭りやイベントなどでも配布している状況でございます。
菊島茂雄#5014 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 伊藤議員の御質問にお答えします。
管理会計についてのお尋ねです。
初めに、管理会計に関する基本的な認識についてです。
管理会計は、経営者や管理監督者が経営判断を行う際に使用する会計情報であり、その考え方は区の行財政運営に活かせる部分もありますが、経営分析に通常設定される収益性や損益分岐点など、公共の福祉を目的として、市場では期待できないサービスを提供する自治体の会計にはなじまない部分もあり、民間企業で実施される管理会計は採用しておりません。
しかしながら、管理会計で行われる予算管理、予実管理、コスト分析、業績評価などは、既に実施している区の取組の中で担保されていると考えており、所管する部署は総合政策部です。
次に、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響の分析と対応策についてです。
区では管理会計を採用していないため、影響の分析は行っていませんが、行政評価制度において施策及び事業の適切な進行管理を行っています。
行政評価では、効果的・効率的な区政運営の実現のため、「PDCAサイクル」を徹底するとともに、成果に対する評価を通じて、行政としての関与の妥当性の検証や公共サービスの在り方の見直し、費用対効果の検証を行っており、この取組が御指摘のコスト・コントロールにつながっているものと考えています。
次に、予算の現場での活用と、コスト管理の強化についてのお尋ねです。
予算編成過程においては、例年9月に当初予算編成に当たって基本方針を定め、予算の依命通達を発出しています。
令和7年度予算編成では新たな試みとして、新規・拡充事業のうち事業の期限と指標を設定し、当該年度中に効果検証を行うことを前提とした「レバレッジ強化事業」を導入しました。この取組は、事業を実施しながら効果検証を行い、その結果を踏まえて次年度への予算反映について判断する仕組みです。今後、この取組の考え方が既存事業に広がることにより、一層の効果的・効率的な事業への再構築の促進につながるものと考えています。
昨年4月に発出した予算執行の依命通達では、事業実施に当たっての遵守事項とともに、事業手法の分析・検証、デジタル技術等を活用した業務改善、区民・利用者側に立った手続の簡素化など、スピード感を持った効果的・効率的な業務の推進への取組を職員に指示することにより、予算執行過程におけるコスト管理の強化に取り組んでいます。
このように、目標を明確化することで職員の動機づけを行うとともに、様々な成果指標を活用し、選択と集中による予算編成・予算執行を行うことで、管理会計と同様の効果を生み出せるものと考えています。
また、第三次実行計画においては、難易度の高い目標を達成するため、個別施策ごとに重要業績評価指標を設定し、取組の進捗状況を定量的に測定しており、ストレッチ目標と同様の効果を得られるものと認識しています。
新たに専門性を確保するための外部専門家との連携は考えていませんが、外部評価委員会の学識経験者から幅広く意見をいただくことで、専門性を担保しています。
今後も必要に応じて他自治体の取組なども研究し、区政運営におけるPDCAサイクルを一層強化、徹底し、不断の行財政改革に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
渡辺清人#5015 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、第136号議案から第139号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告いたします。
---------------------------------------
7特人委給第686号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年12月3日付7新議議第257号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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保健予防課長#5016 / 7284
◎保健予防課長 働く人のメンタルヘルスに関する御質問です。
働く世代の睡眠と休養のリーフレットの配布先ということですけれども、まず区の関係部署、庁内の関係部署、それに加えまして教育委員会や医療機関、そしてお祭りやイベントなどでも配布している状況でございます。
渡辺清人#5017 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、第136号議案から第139号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告いたします。
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7特人委給第686号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年12月3日付7新議議第257号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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渡辺清人#5018 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、第136号議案から第139号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告いたします。
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7特人委給第686号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年12月3日付7新議議第257号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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渡辺清人#5019 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、第136号議案から第139号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告いたします。
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7特人委給第686号
令和7年12月3日
新宿区議会議長 渡辺清人様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年12月3日付7新議議第257号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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散会#5020 / 7284
△散会 午前11時51分
保健予防課長#5021 / 7284
◎保健予防課長 働く人のメンタルヘルスに関する御質問です。
働く世代の睡眠と休養のリーフレットの配布先ということですけれども、まず区の関係部署、庁内の関係部署、それに加えまして教育委員会や医療機関、そしてお祭りやイベントなどでも配布している状況でございます。
志田雄一郎委員#5022 / 7284
◆志田雄一郎委員 今回の予算特別委員会には、当会派からは、山口かおる委員と私の2名が出席をさせていただきました。
気の利いたキャッチコピーは私ありませんので、それは、次に控えています山口委員にしっかり託したいと思っております。
質疑の前半、30分弱、私が行いまして、後半を山口委員が、そして最終日の締めくくり質疑は私が行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私からの質問の項目ですけれども、1つ目は、代表質問で、私どもの会派の小野裕次郎議員が行いました、法人住民税の一部国税化とふるさと納税による特別区の貴重な財源が奪われてしまっているということ。2つ目は、私が一般質問をしました、火葬場の運営についてということで、この2点はいずれも、特別区長会に要望していることでございます。そして、3つ目は、監査の報告書をいただきましたので、指摘されている事項が幾つかありますので、どういった内容であるのか、また、今後の取組をどうお考えかということ、こんな感じで質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、先日の代表質問で小野裕次郎議員が質問しました、新宿区における法人住民税の一部国税化とふるさと納税についてお聞きをいたします。
令和7年度における本区に与える影響額ですが、それぞれ、一部国税化で56億円、そしてふるさと納税で46億円ということでございました。区長が会長であります特別区長会としましても、地方税財源の強化ということで、地方分権に逆行する法人住民税の一部国税化を早期に見直し、自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと。それから、ふるさと納税制度の廃止を含めた抜本的な見直しを要望されました。これは、毎年毎年要望されておりますけれども、こうした不合理な税制改正による特別区全体の影響額は、累計で1兆9,000億円、先ほどえのき委員からも質疑がございましたけれども、累計で1兆9,000億円、令和6年度では約3,200億円という莫大なものであります。
特に、ふるさと納税制度については、令和6年度の特別区民税の減収額、これが約930億円、10年間で約100倍にもなっております。特別区側としては、このことについては、もう不合理だと。不合理な税制改正であるというふうに主張しておりますが、一方、国のほうとしては、このことについては、胸を張って、これは合理性がありますよと、筋が通っていますよというふうに思われているのか、もしくは、いや、特別区さんの言っていることは分かりますけれども致し方ないじゃないですかというような、どういうようなニュアンスであるのか。このことは毎年毎年要望している事項ですけれども、少しずつでも考え方の距離が縮まっているのか、それとも全くの平行線であるのか、現在の状況はいかがでしょうか。
志田雄一郎委員#5023 / 7284
◆志田雄一郎委員 今回の予算特別委員会には、当会派からは、山口かおる委員と私の2名が出席をさせていただきました。
気の利いたキャッチコピーは私ありませんので、それは、次に控えています山口委員にしっかり託したいと思っております。
質疑の前半、30分弱、私が行いまして、後半を山口委員が、そして最終日の締めくくり質疑は私が行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私からの質問の項目ですけれども、1つ目は、代表質問で、私どもの会派の小野裕次郎議員が行いました、法人住民税の一部国税化とふるさと納税による特別区の貴重な財源が奪われてしまっているということ。2つ目は、私が一般質問をしました、火葬場の運営についてということで、この2点はいずれも、特別区長会に要望していることでございます。そして、3つ目は、監査の報告書をいただきましたので、指摘されている事項が幾つかありますので、どういった内容であるのか、また、今後の取組をどうお考えかということ、こんな感じで質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、先日の代表質問で小野裕次郎議員が質問しました、新宿区における法人住民税の一部国税化とふるさと納税についてお聞きをいたします。
令和7年度における本区に与える影響額ですが、それぞれ、一部国税化で56億円、そしてふるさと納税で46億円ということでございました。区長が会長であります特別区長会としましても、地方税財源の強化ということで、地方分権に逆行する法人住民税の一部国税化を早期に見直し、自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと。それから、ふるさと納税制度の廃止を含めた抜本的な見直しを要望されました。これは、毎年毎年要望されておりますけれども、こうした不合理な税制改正による特別区全体の影響額は、累計で1兆9,000億円、先ほどえのき委員からも質疑がございましたけれども、累計で1兆9,000億円、令和6年度では約3,200億円という莫大なものであります。
特に、ふるさと納税制度については、令和6年度の特別区民税の減収額、これが約930億円、10年間で約100倍にもなっております。特別区側としては、このことについては、もう不合理だと。不合理な税制改正であるというふうに主張しておりますが、一方、国のほうとしては、このことについては、胸を張って、これは合理性がありますよと、筋が通っていますよというふうに思われているのか、もしくは、いや、特別区さんの言っていることは分かりますけれども致し方ないじゃないですかというような、どういうようなニュアンスであるのか。このことは毎年毎年要望している事項ですけれども、少しずつでも考え方の距離が縮まっているのか、それとも全くの平行線であるのか、現在の状況はいかがでしょうか。
区政情報課長#5024 / 7284
◎区政情報課長 LINEの登録のPRというところでございます。区で実施して導入しているLINEについてですけれども、例えば広報新宿の一番目立つ、1面ではないんですけれども、12面ですね。こういったところにQRコードを掲載したりであったりとか、また、時期に応じて、町会・自治会の掲示板にも掲載したりなど、様々な方法を用いて周知といったところはしているところでございます。
また、先ほどお話しいただきました今年度、LINEの機能の拡充といったところも考えておりますので、この際には広報新宿であったりとか、そのときもいろいろな媒体、またXであったりとか、そういったところでもLINEの登録してくださいといった機能周知を行うことによって、さらに登録者数を増やしていくといったところは考えているところでございます。
区政情報課長#5025 / 7284
◎区政情報課長 LINEの登録のPRというところでございます。区で実施して導入しているLINEについてですけれども、例えば広報新宿の一番目立つ、1面ではないんですけれども、12面ですね。こういったところにQRコードを掲載したりであったりとか、また、時期に応じて、町会・自治会の掲示板にも掲載したりなど、様々な方法を用いて周知といったところはしているところでございます。
また、先ほどお話しいただきました今年度、LINEの機能の拡充といったところも考えておりますので、この際には広報新宿であったりとか、そのときもいろいろな媒体、またXであったりとか、そういったところでもLINEの登録してくださいといった機能周知を行うことによって、さらに登録者数を増やしていくといったところは考えているところでございます。
渡辺清人#5026 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
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志田雄一郎委員#5027 / 7284
◆志田雄一郎委員 今回の予算特別委員会には、当会派からは、山口かおる委員と私の2名が出席をさせていただきました。
気の利いたキャッチコピーは私ありませんので、それは、次に控えています山口委員にしっかり託したいと思っております。
質疑の前半、30分弱、私が行いまして、後半を山口委員が、そして最終日の締めくくり質疑は私が行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私からの質問の項目ですけれども、1つ目は、代表質問で、私どもの会派の小野裕次郎議員が行いました、法人住民税の一部国税化とふるさと納税による特別区の貴重な財源が奪われてしまっているということ。2つ目は、私が一般質問をしました、火葬場の運営についてということで、この2点はいずれも、特別区長会に要望していることでございます。そして、3つ目は、監査の報告書をいただきましたので、指摘されている事項が幾つかありますので、どういった内容であるのか、また、今後の取組をどうお考えかということ、こんな感じで質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、先日の代表質問で小野裕次郎議員が質問しました、新宿区における法人住民税の一部国税化とふるさと納税についてお聞きをいたします。
令和7年度における本区に与える影響額ですが、それぞれ、一部国税化で56億円、そしてふるさと納税で46億円ということでございました。区長が会長であります特別区長会としましても、地方税財源の強化ということで、地方分権に逆行する法人住民税の一部国税化を早期に見直し、自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと。それから、ふるさと納税制度の廃止を含めた抜本的な見直しを要望されました。これは、毎年毎年要望されておりますけれども、こうした不合理な税制改正による特別区全体の影響額は、累計で1兆9,000億円、先ほどえのき委員からも質疑がございましたけれども、累計で1兆9,000億円、令和6年度では約3,200億円という莫大なものであります。
特に、ふるさと納税制度については、令和6年度の特別区民税の減収額、これが約930億円、10年間で約100倍にもなっております。特別区側としては、このことについては、もう不合理だと。不合理な税制改正であるというふうに主張しておりますが、一方、国のほうとしては、このことについては、胸を張って、これは合理性がありますよと、筋が通っていますよというふうに思われているのか、もしくは、いや、特別区さんの言っていることは分かりますけれども致し方ないじゃないですかというような、どういうようなニュアンスであるのか。このことは毎年毎年要望している事項ですけれども、少しずつでも考え方の距離が縮まっているのか、それとも全くの平行線であるのか、現在の状況はいかがでしょうか。
散会#5028 / 7284
△散会 午前11時51分
志田雄一郎委員#5029 / 7284
◆志田雄一郎委員 今回の予算特別委員会には、当会派からは、山口かおる委員と私の2名が出席をさせていただきました。
気の利いたキャッチコピーは私ありませんので、それは、次に控えています山口委員にしっかり託したいと思っております。
質疑の前半、30分弱、私が行いまして、後半を山口委員が、そして最終日の締めくくり質疑は私が行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
私からの質問の項目ですけれども、1つ目は、代表質問で、私どもの会派の小野裕次郎議員が行いました、法人住民税の一部国税化とふるさと納税による特別区の貴重な財源が奪われてしまっているということ。2つ目は、私が一般質問をしました、火葬場の運営についてということで、この2点はいずれも、特別区長会に要望していることでございます。そして、3つ目は、監査の報告書をいただきましたので、指摘されている事項が幾つかありますので、どういった内容であるのか、また、今後の取組をどうお考えかということ、こんな感じで質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、先日の代表質問で小野裕次郎議員が質問しました、新宿区における法人住民税の一部国税化とふるさと納税についてお聞きをいたします。
令和7年度における本区に与える影響額ですが、それぞれ、一部国税化で56億円、そしてふるさと納税で46億円ということでございました。区長が会長であります特別区長会としましても、地方税財源の強化ということで、地方分権に逆行する法人住民税の一部国税化を早期に見直し、自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと。それから、ふるさと納税制度の廃止を含めた抜本的な見直しを要望されました。これは、毎年毎年要望されておりますけれども、こうした不合理な税制改正による特別区全体の影響額は、累計で1兆9,000億円、先ほどえのき委員からも質疑がございましたけれども、累計で1兆9,000億円、令和6年度では約3,200億円という莫大なものであります。
特に、ふるさと納税制度については、令和6年度の特別区民税の減収額、これが約930億円、10年間で約100倍にもなっております。特別区側としては、このことについては、もう不合理だと。不合理な税制改正であるというふうに主張しておりますが、一方、国のほうとしては、このことについては、胸を張って、これは合理性がありますよと、筋が通っていますよというふうに思われているのか、もしくは、いや、特別区さんの言っていることは分かりますけれども致し方ないじゃないですかというような、どういうようなニュアンスであるのか。このことは毎年毎年要望している事項ですけれども、少しずつでも考え方の距離が縮まっているのか、それとも全くの平行線であるのか、現在の状況はいかがでしょうか。
環境対策課長#5030 / 7284
◎環境対策課長 「復興再生利用に係るガイドライン」というのが定められておりまして、それは情報提供もさせていただきましたが、IAEAの助言など、学識経験者の様々な角度からの検討・検証というものが行われた上でこのガイドラインというのが定められ、それを遵守するという形で作業が、例えば官邸であり、例えば霞が関の府省の敷地内で行われたというふうに聞いているところでございます。それについては、国として一定の安全性というものをこのガイドラインの中で、ガイドラインを策定する中で検討を進めてきたものであり、このガイドラインに従って作業が行われる、工事が行われる限り、被曝について心配するというか、体の危険性が生じるものではないという説明も受けております。
ですので、このガイドラインに準拠した形での工事・作業であれば、区として反対等をするという考え方はございません。
環境対策課長#5031 / 7284
◎環境対策課長 「復興再生利用に係るガイドライン」というのが定められておりまして、それは情報提供もさせていただきましたが、IAEAの助言など、学識経験者の様々な角度からの検討・検証というものが行われた上でこのガイドラインというのが定められ、それを遵守するという形で作業が、例えば官邸であり、例えば霞が関の府省の敷地内で行われたというふうに聞いているところでございます。それについては、国として一定の安全性というものをこのガイドラインの中で、ガイドラインを策定する中で検討を進めてきたものであり、このガイドラインに従って作業が行われる、工事が行われる限り、被曝について心配するというか、体の危険性が生じるものではないという説明も受けております。
ですので、このガイドラインに準拠した形での工事・作業であれば、区として反対等をするという考え方はございません。
環境対策課長#5032 / 7284
◎環境対策課長 「復興再生利用に係るガイドライン」というのが定められておりまして、それは情報提供もさせていただきましたが、IAEAの助言など、学識経験者の様々な角度からの検討・検証というものが行われた上でこのガイドラインというのが定められ、それを遵守するという形で作業が、例えば官邸であり、例えば霞が関の府省の敷地内で行われたというふうに聞いているところでございます。それについては、国として一定の安全性というものをこのガイドラインの中で、ガイドラインを策定する中で検討を進めてきたものであり、このガイドラインに従って作業が行われる、工事が行われる限り、被曝について心配するというか、体の危険性が生じるものではないという説明も受けております。
ですので、このガイドラインに準拠した形での工事・作業であれば、区として反対等をするという考え方はございません。
環境対策課長#5033 / 7284
◎環境対策課長 「復興再生利用に係るガイドライン」というのが定められておりまして、それは情報提供もさせていただきましたが、IAEAの助言など、学識経験者の様々な角度からの検討・検証というものが行われた上でこのガイドラインというのが定められ、それを遵守するという形で作業が、例えば官邸であり、例えば霞が関の府省の敷地内で行われたというふうに聞いているところでございます。それについては、国として一定の安全性というものをこのガイドラインの中で、ガイドラインを策定する中で検討を進めてきたものであり、このガイドラインに従って作業が行われる、工事が行われる限り、被曝について心配するというか、体の危険性が生じるものではないという説明も受けております。
ですので、このガイドラインに準拠した形での工事・作業であれば、区として反対等をするという考え方はございません。
保健予防課長#5034 / 7284
◎保健予防課長 働く人のメンタルヘルスに関する御質問です。
働く世代の睡眠と休養のリーフレットの配布先ということですけれども、まず区の関係部署、庁内の関係部署、それに加えまして教育委員会や医療機関、そしてお祭りやイベントなどでも配布している状況でございます。
散会#5035 / 7284
△散会 午前11時51分
散会#5036 / 7284
△散会 午前11時51分
菊島茂雄#5037 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 伊藤議員の御質問にお答えします。
管理会計についてのお尋ねです。
初めに、管理会計に関する基本的な認識についてです。
管理会計は、経営者や管理監督者が経営判断を行う際に使用する会計情報であり、その考え方は区の行財政運営に活かせる部分もありますが、経営分析に通常設定される収益性や損益分岐点など、公共の福祉を目的として、市場では期待できないサービスを提供する自治体の会計にはなじまない部分もあり、民間企業で実施される管理会計は採用しておりません。
しかしながら、管理会計で行われる予算管理、予実管理、コスト分析、業績評価などは、既に実施している区の取組の中で担保されていると考えており、所管する部署は総合政策部です。
次に、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響の分析と対応策についてです。
区では管理会計を採用していないため、影響の分析は行っていませんが、行政評価制度において施策及び事業の適切な進行管理を行っています。
行政評価では、効果的・効率的な区政運営の実現のため、「PDCAサイクル」を徹底するとともに、成果に対する評価を通じて、行政としての関与の妥当性の検証や公共サービスの在り方の見直し、費用対効果の検証を行っており、この取組が御指摘のコスト・コントロールにつながっているものと考えています。
次に、予算の現場での活用と、コスト管理の強化についてのお尋ねです。
予算編成過程においては、例年9月に当初予算編成に当たって基本方針を定め、予算の依命通達を発出しています。
令和7年度予算編成では新たな試みとして、新規・拡充事業のうち事業の期限と指標を設定し、当該年度中に効果検証を行うことを前提とした「レバレッジ強化事業」を導入しました。この取組は、事業を実施しながら効果検証を行い、その結果を踏まえて次年度への予算反映について判断する仕組みです。今後、この取組の考え方が既存事業に広がることにより、一層の効果的・効率的な事業への再構築の促進につながるものと考えています。
昨年4月に発出した予算執行の依命通達では、事業実施に当たっての遵守事項とともに、事業手法の分析・検証、デジタル技術等を活用した業務改善、区民・利用者側に立った手続の簡素化など、スピード感を持った効果的・効率的な業務の推進への取組を職員に指示することにより、予算執行過程におけるコスト管理の強化に取り組んでいます。
このように、目標を明確化することで職員の動機づけを行うとともに、様々な成果指標を活用し、選択と集中による予算編成・予算執行を行うことで、管理会計と同様の効果を生み出せるものと考えています。
また、第三次実行計画においては、難易度の高い目標を達成するため、個別施策ごとに重要業績評価指標を設定し、取組の進捗状況を定量的に測定しており、ストレッチ目標と同様の効果を得られるものと認識しています。
新たに専門性を確保するための外部専門家との連携は考えていませんが、外部評価委員会の学識経験者から幅広く意見をいただくことで、専門性を担保しています。
今後も必要に応じて他自治体の取組なども研究し、区政運営におけるPDCAサイクルを一層強化、徹底し、不断の行財政改革に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
渡辺清人#5038 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
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渡辺清人#5039 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
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渡辺清人#5040 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
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区政情報課長#5041 / 7284
◎区政情報課長 LINEの登録のPRというところでございます。区で実施して導入しているLINEについてですけれども、例えば広報新宿の一番目立つ、1面ではないんですけれども、12面ですね。こういったところにQRコードを掲載したりであったりとか、また、時期に応じて、町会・自治会の掲示板にも掲載したりなど、様々な方法を用いて周知といったところはしているところでございます。
また、先ほどお話しいただきました今年度、LINEの機能の拡充といったところも考えておりますので、この際には広報新宿であったりとか、そのときもいろいろな媒体、またXであったりとか、そういったところでもLINEの登録してくださいといった機能周知を行うことによって、さらに登録者数を増やしていくといったところは考えているところでございます。
菊島茂雄#5042 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 伊藤議員の御質問にお答えします。
管理会計についてのお尋ねです。
初めに、管理会計に関する基本的な認識についてです。
管理会計は、経営者や管理監督者が経営判断を行う際に使用する会計情報であり、その考え方は区の行財政運営に活かせる部分もありますが、経営分析に通常設定される収益性や損益分岐点など、公共の福祉を目的として、市場では期待できないサービスを提供する自治体の会計にはなじまない部分もあり、民間企業で実施される管理会計は採用しておりません。
しかしながら、管理会計で行われる予算管理、予実管理、コスト分析、業績評価などは、既に実施している区の取組の中で担保されていると考えており、所管する部署は総合政策部です。
次に、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響の分析と対応策についてです。
区では管理会計を採用していないため、影響の分析は行っていませんが、行政評価制度において施策及び事業の適切な進行管理を行っています。
行政評価では、効果的・効率的な区政運営の実現のため、「PDCAサイクル」を徹底するとともに、成果に対する評価を通じて、行政としての関与の妥当性の検証や公共サービスの在り方の見直し、費用対効果の検証を行っており、この取組が御指摘のコスト・コントロールにつながっているものと考えています。
次に、予算の現場での活用と、コスト管理の強化についてのお尋ねです。
予算編成過程においては、例年9月に当初予算編成に当たって基本方針を定め、予算の依命通達を発出しています。
令和7年度予算編成では新たな試みとして、新規・拡充事業のうち事業の期限と指標を設定し、当該年度中に効果検証を行うことを前提とした「レバレッジ強化事業」を導入しました。この取組は、事業を実施しながら効果検証を行い、その結果を踏まえて次年度への予算反映について判断する仕組みです。今後、この取組の考え方が既存事業に広がることにより、一層の効果的・効率的な事業への再構築の促進につながるものと考えています。
昨年4月に発出した予算執行の依命通達では、事業実施に当たっての遵守事項とともに、事業手法の分析・検証、デジタル技術等を活用した業務改善、区民・利用者側に立った手続の簡素化など、スピード感を持った効果的・効率的な業務の推進への取組を職員に指示することにより、予算執行過程におけるコスト管理の強化に取り組んでいます。
このように、目標を明確化することで職員の動機づけを行うとともに、様々な成果指標を活用し、選択と集中による予算編成・予算執行を行うことで、管理会計と同様の効果を生み出せるものと考えています。
また、第三次実行計画においては、難易度の高い目標を達成するため、個別施策ごとに重要業績評価指標を設定し、取組の進捗状況を定量的に測定しており、ストレッチ目標と同様の効果を得られるものと認識しています。
新たに専門性を確保するための外部専門家との連携は考えていませんが、外部評価委員会の学識経験者から幅広く意見をいただくことで、専門性を担保しています。
今後も必要に応じて他自治体の取組なども研究し、区政運営におけるPDCAサイクルを一層強化、徹底し、不断の行財政改革に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
菊島茂雄#5043 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 伊藤議員の御質問にお答えします。
管理会計についてのお尋ねです。
初めに、管理会計に関する基本的な認識についてです。
管理会計は、経営者や管理監督者が経営判断を行う際に使用する会計情報であり、その考え方は区の行財政運営に活かせる部分もありますが、経営分析に通常設定される収益性や損益分岐点など、公共の福祉を目的として、市場では期待できないサービスを提供する自治体の会計にはなじまない部分もあり、民間企業で実施される管理会計は採用しておりません。
しかしながら、管理会計で行われる予算管理、予実管理、コスト分析、業績評価などは、既に実施している区の取組の中で担保されていると考えており、所管する部署は総合政策部です。
次に、管理会計がコスト・コントロールに及ぼす影響の分析と対応策についてです。
区では管理会計を採用していないため、影響の分析は行っていませんが、行政評価制度において施策及び事業の適切な進行管理を行っています。
行政評価では、効果的・効率的な区政運営の実現のため、「PDCAサイクル」を徹底するとともに、成果に対する評価を通じて、行政としての関与の妥当性の検証や公共サービスの在り方の見直し、費用対効果の検証を行っており、この取組が御指摘のコスト・コントロールにつながっているものと考えています。
次に、予算の現場での活用と、コスト管理の強化についてのお尋ねです。
予算編成過程においては、例年9月に当初予算編成に当たって基本方針を定め、予算の依命通達を発出しています。
令和7年度予算編成では新たな試みとして、新規・拡充事業のうち事業の期限と指標を設定し、当該年度中に効果検証を行うことを前提とした「レバレッジ強化事業」を導入しました。この取組は、事業を実施しながら効果検証を行い、その結果を踏まえて次年度への予算反映について判断する仕組みです。今後、この取組の考え方が既存事業に広がることにより、一層の効果的・効率的な事業への再構築の促進につながるものと考えています。
昨年4月に発出した予算執行の依命通達では、事業実施に当たっての遵守事項とともに、事業手法の分析・検証、デジタル技術等を活用した業務改善、区民・利用者側に立った手続の簡素化など、スピード感を持った効果的・効率的な業務の推進への取組を職員に指示することにより、予算執行過程におけるコスト管理の強化に取り組んでいます。
このように、目標を明確化することで職員の動機づけを行うとともに、様々な成果指標を活用し、選択と集中による予算編成・予算執行を行うことで、管理会計と同様の効果を生み出せるものと考えています。
また、第三次実行計画においては、難易度の高い目標を達成するため、個別施策ごとに重要業績評価指標を設定し、取組の進捗状況を定量的に測定しており、ストレッチ目標と同様の効果を得られるものと認識しています。
新たに専門性を確保するための外部専門家との連携は考えていませんが、外部評価委員会の学識経験者から幅広く意見をいただくことで、専門性を担保しています。
今後も必要に応じて他自治体の取組なども研究し、区政運営におけるPDCAサイクルを一層強化、徹底し、不断の行財政改革に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
区政情報課長#5044 / 7284
◎区政情報課長 LINEの登録のPRというところでございます。区で実施して導入しているLINEについてですけれども、例えば広報新宿の一番目立つ、1面ではないんですけれども、12面ですね。こういったところにQRコードを掲載したりであったりとか、また、時期に応じて、町会・自治会の掲示板にも掲載したりなど、様々な方法を用いて周知といったところはしているところでございます。
また、先ほどお話しいただきました今年度、LINEの機能の拡充といったところも考えておりますので、この際には広報新宿であったりとか、そのときもいろいろな媒体、またXであったりとか、そういったところでもLINEの登録してくださいといった機能周知を行うことによって、さらに登録者数を増やしていくといったところは考えているところでございます。
渡辺清人#5045 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第44及び日程第45を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
財政課長#5046 / 7284
◎財政課長 不合理な税制改正についての議論でございます。
特別区としましては、主張としまして、東京の地方財源が突出しているわけではないということ。また、財政需要を反映せずに財源超過があるとの見方は妥当性を欠くといったようなことを訴えているところでございます。
国としましては、東京都のほうの地方交付税における財源超過額があることをもって、東京都は財政的に余裕があるという見方をされているところは変わらずといったところでございます。
小野裕次郎委員#5047 / 7284
◆小野裕次郎委員 分かりました。
先日、労働組合の連合の方々なんかと話をしたところ、やはり各種産業の中でメンタルヘルス、ちょっとそういったメンタルの部分で病んでしまって休職する、それで人手不足が発生している。また、そういったところの穴埋めでスキマバイトなんかに頼らざるを得ない。そういったことを全部ひっくるめて問題になっているというような報告をいただきました。
そうした中でやはりメンタルヘルスの部分をケアしていくというのは何しろ大切なことなのかなと思いますので、今し方いろんな各種関係するところに配布されているということですが、そういった労働組合なんかも含めて、働く現場に直接携わっているところなんかと連携してこういったものを配っていくということも効果的なのかと思いますので、そういったことも頭に置いて作成そして配布ということを考えていっていただければと思います。
渡辺清人#5048 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第92号議案から第94号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#5049 / 7284
◎財政課長 不合理な税制改正についての議論でございます。
特別区としましては、主張としまして、東京の地方財源が突出しているわけではないということ。また、財政需要を反映せずに財源超過があるとの見方は妥当性を欠くといったようなことを訴えているところでございます。
国としましては、東京都のほうの地方交付税における財源超過額があることをもって、東京都は財政的に余裕があるという見方をされているところは変わらずといったところでございます。
伊藤陽平#5050 / 7284
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
さっきも監査の話がありましたけれども、企業経営の手法を取り入れていくことがこれから非常に重要だというふうに思っています。私が今した質問も、むしろストレッチ目標だと思って、結構高い球を投げているようなつもりもありましたので、すぐにはできないということは分かっていますが、引き続き管理会計についても、やっている自治体の事例等を参考にして進めていただけると大変うれしいです。どうもありがとうございました。(拍手)
財政課長#5051 / 7284
◎財政課長 不合理な税制改正についての議論でございます。
特別区としましては、主張としまして、東京の地方財源が突出しているわけではないということ。また、財政需要を反映せずに財源超過があるとの見方は妥当性を欠くといったようなことを訴えているところでございます。
国としましては、東京都のほうの地方交付税における財源超過額があることをもって、東京都は財政的に余裕があるという見方をされているところは変わらずといったところでございます。
伊藤陽平#5052 / 7284
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
さっきも監査の話がありましたけれども、企業経営の手法を取り入れていくことがこれから非常に重要だというふうに思っています。私が今した質問も、むしろストレッチ目標だと思って、結構高い球を投げているようなつもりもありましたので、すぐにはできないということは分かっていますが、引き続き管理会計についても、やっている自治体の事例等を参考にして進めていただけると大変うれしいです。どうもありがとうございました。(拍手)
伊藤陽平#5053 / 7284
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
さっきも監査の話がありましたけれども、企業経営の手法を取り入れていくことがこれから非常に重要だというふうに思っています。私が今した質問も、むしろストレッチ目標だと思って、結構高い球を投げているようなつもりもありましたので、すぐにはできないということは分かっていますが、引き続き管理会計についても、やっている自治体の事例等を参考にして進めていただけると大変うれしいです。どうもありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ委員#5054 / 7284
◆さわいめぐみ委員 やはり国が言うことだから従わなければいけないという考えなんだなというふうに思います。
時間がもうないので、もっと話したいことはあるんですけれども、まとめたいと思います。
IAEAの権威を借りるということは国が繰り返していることなんですが、IAEAは日本の国民の健康被害について責任を持つものではありません。やはり国として、歴史上類を見ない原発事故が起こった国としての判断というのは、その後の10年たって、まだまだ解明されていないことということも加味しながら慎重な判断を行っていくべきだというふうに私は思うんです。
先ほども申し上げたとおり、人の心や体を傷つけるということについては、戦争も、震災も同じなんです。戦争も、今回の3.11の原発事故も、ある意味人災だというふうに思います。繰り返しになりますが、区における様々な支援事業、それから区民の皆さんに対する施策というものは、様々な技術が発達していくことというのはとてもいいことなんですけれども、その根底にはやはり必ず人権の問題、人々の命と財産を守るためにという、どうしなければいけないかということの共通の思い、思いというか、理念というのも必要だというふうに思っております。
私は絶対に放射能汚染土の全国拡散、するべきではないというふうに思っておりますし、また広く、戦後80年を迎えて、戦争することをこれまで選択せずに来た日本が今後もそれを選択しないように、戦争経済に巻き込まれないように、経済にのみ込まれてしまわないように、人権ということを区でも改めて強化していただきたいということを申し上げて、今回の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
伊藤陽平#5055 / 7284
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
さっきも監査の話がありましたけれども、企業経営の手法を取り入れていくことがこれから非常に重要だというふうに思っています。私が今した質問も、むしろストレッチ目標だと思って、結構高い球を投げているようなつもりもありましたので、すぐにはできないということは分かっていますが、引き続き管理会計についても、やっている自治体の事例等を参考にして進めていただけると大変うれしいです。どうもありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子委員#5056 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり若い方が情報を得るという部分では、こういうのあったの知らなかったという声もあるので、ぜひこのLINE等も使って若い方にも届くように、ちょっと町会・自治会等だと、なかなか若い方に届く部分が少ないこともあるので、何かまた考えていただいて、ぜひ皆さんに届けるようにして、要は学校関係とか、PTA関係とかも含めて、御検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。
渡辺清人#5057 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第92号議案から第94号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5058 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第92号議案から第94号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員#5059 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり若い方が情報を得るという部分では、こういうのあったの知らなかったという声もあるので、ぜひこのLINE等も使って若い方にも届くように、ちょっと町会・自治会等だと、なかなか若い方に届く部分が少ないこともあるので、何かまた考えていただいて、ぜひ皆さんに届けるようにして、要は学校関係とか、PTA関係とかも含めて、御検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員#5060 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり若い方が情報を得るという部分では、こういうのあったの知らなかったという声もあるので、ぜひこのLINE等も使って若い方にも届くように、ちょっと町会・自治会等だと、なかなか若い方に届く部分が少ないこともあるので、何かまた考えていただいて、ぜひ皆さんに届けるようにして、要は学校関係とか、PTA関係とかも含めて、御検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。
渡辺清人#5061 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第44及び日程第45を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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財政課長#5062 / 7284
◎財政課長 不合理な税制改正についての議論でございます。
特別区としましては、主張としまして、東京の地方財源が突出しているわけではないということ。また、財政需要を反映せずに財源超過があるとの見方は妥当性を欠くといったようなことを訴えているところでございます。
国としましては、東京都のほうの地方交付税における財源超過額があることをもって、東京都は財政的に余裕があるという見方をされているところは変わらずといったところでございます。
渡辺清人#5063 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第44及び日程第45を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員#5064 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
やはり若い方が情報を得るという部分では、こういうのあったの知らなかったという声もあるので、ぜひこのLINE等も使って若い方にも届くように、ちょっと町会・自治会等だと、なかなか若い方に届く部分が少ないこともあるので、何かまた考えていただいて、ぜひ皆さんに届けるようにして、要は学校関係とか、PTA関係とかも含めて、御検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。
渡辺清人#5065 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第44及び日程第45を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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小野裕次郎委員#5066 / 7284
◆小野裕次郎委員 分かりました。
先日、労働組合の連合の方々なんかと話をしたところ、やはり各種産業の中でメンタルヘルス、ちょっとそういったメンタルの部分で病んでしまって休職する、それで人手不足が発生している。また、そういったところの穴埋めでスキマバイトなんかに頼らざるを得ない。そういったことを全部ひっくるめて問題になっているというような報告をいただきました。
そうした中でやはりメンタルヘルスの部分をケアしていくというのは何しろ大切なことなのかなと思いますので、今し方いろんな各種関係するところに配布されているということですが、そういった労働組合なんかも含めて、働く現場に直接携わっているところなんかと連携してこういったものを配っていくということも効果的なのかと思いますので、そういったことも頭に置いて作成そして配布ということを考えていっていただければと思います。
渡辺清人#5067 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第92号議案から第94号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ委員#5068 / 7284
◆さわいめぐみ委員 やはり国が言うことだから従わなければいけないという考えなんだなというふうに思います。
時間がもうないので、もっと話したいことはあるんですけれども、まとめたいと思います。
IAEAの権威を借りるということは国が繰り返していることなんですが、IAEAは日本の国民の健康被害について責任を持つものではありません。やはり国として、歴史上類を見ない原発事故が起こった国としての判断というのは、その後の10年たって、まだまだ解明されていないことということも加味しながら慎重な判断を行っていくべきだというふうに私は思うんです。
先ほども申し上げたとおり、人の心や体を傷つけるということについては、戦争も、震災も同じなんです。戦争も、今回の3.11の原発事故も、ある意味人災だというふうに思います。繰り返しになりますが、区における様々な支援事業、それから区民の皆さんに対する施策というものは、様々な技術が発達していくことというのはとてもいいことなんですけれども、その根底にはやはり必ず人権の問題、人々の命と財産を守るためにという、どうしなければいけないかということの共通の思い、思いというか、理念というのも必要だというふうに思っております。
私は絶対に放射能汚染土の全国拡散、するべきではないというふうに思っておりますし、また広く、戦後80年を迎えて、戦争することをこれまで選択せずに来た日本が今後もそれを選択しないように、戦争経済に巻き込まれないように、経済にのみ込まれてしまわないように、人権ということを区でも改めて強化していただきたいということを申し上げて、今回の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
さわいめぐみ委員#5069 / 7284
◆さわいめぐみ委員 やはり国が言うことだから従わなければいけないという考えなんだなというふうに思います。
時間がもうないので、もっと話したいことはあるんですけれども、まとめたいと思います。
IAEAの権威を借りるということは国が繰り返していることなんですが、IAEAは日本の国民の健康被害について責任を持つものではありません。やはり国として、歴史上類を見ない原発事故が起こった国としての判断というのは、その後の10年たって、まだまだ解明されていないことということも加味しながら慎重な判断を行っていくべきだというふうに私は思うんです。
先ほども申し上げたとおり、人の心や体を傷つけるということについては、戦争も、震災も同じなんです。戦争も、今回の3.11の原発事故も、ある意味人災だというふうに思います。繰り返しになりますが、区における様々な支援事業、それから区民の皆さんに対する施策というものは、様々な技術が発達していくことというのはとてもいいことなんですけれども、その根底にはやはり必ず人権の問題、人々の命と財産を守るためにという、どうしなければいけないかということの共通の思い、思いというか、理念というのも必要だというふうに思っております。
私は絶対に放射能汚染土の全国拡散、するべきではないというふうに思っておりますし、また広く、戦後80年を迎えて、戦争することをこれまで選択せずに来た日本が今後もそれを選択しないように、戦争経済に巻き込まれないように、経済にのみ込まれてしまわないように、人権ということを区でも改めて強化していただきたいということを申し上げて、今回の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
さわいめぐみ委員#5070 / 7284
◆さわいめぐみ委員 やはり国が言うことだから従わなければいけないという考えなんだなというふうに思います。
時間がもうないので、もっと話したいことはあるんですけれども、まとめたいと思います。
IAEAの権威を借りるということは国が繰り返していることなんですが、IAEAは日本の国民の健康被害について責任を持つものではありません。やはり国として、歴史上類を見ない原発事故が起こった国としての判断というのは、その後の10年たって、まだまだ解明されていないことということも加味しながら慎重な判断を行っていくべきだというふうに私は思うんです。
先ほども申し上げたとおり、人の心や体を傷つけるということについては、戦争も、震災も同じなんです。戦争も、今回の3.11の原発事故も、ある意味人災だというふうに思います。繰り返しになりますが、区における様々な支援事業、それから区民の皆さんに対する施策というものは、様々な技術が発達していくことというのはとてもいいことなんですけれども、その根底にはやはり必ず人権の問題、人々の命と財産を守るためにという、どうしなければいけないかということの共通の思い、思いというか、理念というのも必要だというふうに思っております。
私は絶対に放射能汚染土の全国拡散、するべきではないというふうに思っておりますし、また広く、戦後80年を迎えて、戦争することをこれまで選択せずに来た日本が今後もそれを選択しないように、戦争経済に巻き込まれないように、経済にのみ込まれてしまわないように、人権ということを区でも改めて強化していただきたいということを申し上げて、今回の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
小野裕次郎委員#5071 / 7284
◆小野裕次郎委員 分かりました。
先日、労働組合の連合の方々なんかと話をしたところ、やはり各種産業の中でメンタルヘルス、ちょっとそういったメンタルの部分で病んでしまって休職する、それで人手不足が発生している。また、そういったところの穴埋めでスキマバイトなんかに頼らざるを得ない。そういったことを全部ひっくるめて問題になっているというような報告をいただきました。
そうした中でやはりメンタルヘルスの部分をケアしていくというのは何しろ大切なことなのかなと思いますので、今し方いろんな各種関係するところに配布されているということですが、そういった労働組合なんかも含めて、働く現場に直接携わっているところなんかと連携してこういったものを配っていくということも効果的なのかと思いますので、そういったことも頭に置いて作成そして配布ということを考えていっていただければと思います。
小野裕次郎委員#5072 / 7284
◆小野裕次郎委員 分かりました。
先日、労働組合の連合の方々なんかと話をしたところ、やはり各種産業の中でメンタルヘルス、ちょっとそういったメンタルの部分で病んでしまって休職する、それで人手不足が発生している。また、そういったところの穴埋めでスキマバイトなんかに頼らざるを得ない。そういったことを全部ひっくるめて問題になっているというような報告をいただきました。
そうした中でやはりメンタルヘルスの部分をケアしていくというのは何しろ大切なことなのかなと思いますので、今し方いろんな各種関係するところに配布されているということですが、そういった労働組合なんかも含めて、働く現場に直接携わっているところなんかと連携してこういったものを配っていくということも効果的なのかと思いますので、そういったことも頭に置いて作成そして配布ということを考えていっていただければと思います。
第140号議案#5073 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
総務課長[給付金事業調整担当]#5074 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] このふるさと納税に対する国の見解といったようなところでございますが、昨年、総務大臣が記者会見の中で、ふるさと納税は地方に改めて関心を持ってほしいということからスタートしていて、その趣旨に鑑みれば、ここまで認知度が高まってお送りをされていること、そのものに大きな意義があるのではないかというふうに述べられているというところがございますので、国としては、そういった認識を持っているのかなというふうに考えております。
渡辺清人#5075 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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野もとあきとし委員#5076 / 7284
◆野もとあきとし委員 健康部の事務事業概要、ページでいうと1ページから90ページ全体ということですけれども、事務事業概要が区のホームページに公開されているかということを最初に伺いたいと思います。
こちらは事務事業概要ですので健康部だけの話ではありませんけれども、事務事業概要につきましては、健康部の事業について非常によくまとまっておりまして、貴重な情報であると思います。こちらは新宿区のホームページで公開されているのでしょうか。
野もとあきとし委員#5077 / 7284
◆野もとあきとし委員 健康部の事務事業概要、ページでいうと1ページから90ページ全体ということですけれども、事務事業概要が区のホームページに公開されているかということを最初に伺いたいと思います。
こちらは事務事業概要ですので健康部だけの話ではありませんけれども、事務事業概要につきましては、健康部の事業について非常によくまとまっておりまして、貴重な情報であると思います。こちらは新宿区のホームページで公開されているのでしょうか。
沢田あゆみ委員長#5078 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#5079 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#5080 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#5081 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
野もとあきとし委員#5082 / 7284
◆野もとあきとし委員 健康部の事務事業概要、ページでいうと1ページから90ページ全体ということですけれども、事務事業概要が区のホームページに公開されているかということを最初に伺いたいと思います。
こちらは事務事業概要ですので健康部だけの話ではありませんけれども、事務事業概要につきましては、健康部の事業について非常によくまとまっておりまして、貴重な情報であると思います。こちらは新宿区のホームページで公開されているのでしょうか。
野もとあきとし委員#5083 / 7284
◆野もとあきとし委員 健康部の事務事業概要、ページでいうと1ページから90ページ全体ということですけれども、事務事業概要が区のホームページに公開されているかということを最初に伺いたいと思います。
こちらは事務事業概要ですので健康部だけの話ではありませんけれども、事務事業概要につきましては、健康部の事業について非常によくまとまっておりまして、貴重な情報であると思います。こちらは新宿区のホームページで公開されているのでしょうか。
ひやま真一#5084 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
ひやま真一#5085 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
ひやま真一#5086 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
ひやま真一#5087 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
渡辺清人#5088 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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高阪まさし委員#5089 / 7284
◆高阪まさし委員 私は、11ページの(2)の公民連携についてお伺いしたいと思います。
昨年10月の自治・議会・行財政改革等特別委員会で、私はその委員ではないんですけれども、昨年度、令和6年度の民間提案制度についての御報告を議会にいただいて、その中で1件採択というか、実証実験として、行政文書に特化したツールを実証実験で導入するということで御報告をいただいたと聞いております。
今年度、令和7年度に入りましたけれども、このツールをどういった事業で、どういった形で使う予定なのかというの、もし方針であるとか、具体的に何か決まっているものがありましたら教えていただければと思います。
高阪まさし委員#5090 / 7284
◆高阪まさし委員 私は、11ページの(2)の公民連携についてお伺いしたいと思います。
昨年10月の自治・議会・行財政改革等特別委員会で、私はその委員ではないんですけれども、昨年度、令和6年度の民間提案制度についての御報告を議会にいただいて、その中で1件採択というか、実証実験として、行政文書に特化したツールを実証実験で導入するということで御報告をいただいたと聞いております。
今年度、令和7年度に入りましたけれども、このツールをどういった事業で、どういった形で使う予定なのかというの、もし方針であるとか、具体的に何か決まっているものがありましたら教えていただければと思います。
高阪まさし委員#5091 / 7284
◆高阪まさし委員 私は、11ページの(2)の公民連携についてお伺いしたいと思います。
昨年10月の自治・議会・行財政改革等特別委員会で、私はその委員ではないんですけれども、昨年度、令和6年度の民間提案制度についての御報告を議会にいただいて、その中で1件採択というか、実証実験として、行政文書に特化したツールを実証実験で導入するということで御報告をいただいたと聞いております。
今年度、令和7年度に入りましたけれども、このツールをどういった事業で、どういった形で使う予定なのかというの、もし方針であるとか、具体的に何か決まっているものがありましたら教えていただければと思います。
高阪まさし委員#5092 / 7284
◆高阪まさし委員 私は、11ページの(2)の公民連携についてお伺いしたいと思います。
昨年10月の自治・議会・行財政改革等特別委員会で、私はその委員ではないんですけれども、昨年度、令和6年度の民間提案制度についての御報告を議会にいただいて、その中で1件採択というか、実証実験として、行政文書に特化したツールを実証実験で導入するということで御報告をいただいたと聞いております。
今年度、令和7年度に入りましたけれども、このツールをどういった事業で、どういった形で使う予定なのかというの、もし方針であるとか、具体的に何か決まっているものがありましたら教えていただければと思います。
総務課長[給付金事業調整担当]#5093 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] このふるさと納税に対する国の見解といったようなところでございますが、昨年、総務大臣が記者会見の中で、ふるさと納税は地方に改めて関心を持ってほしいということからスタートしていて、その趣旨に鑑みれば、ここまで認知度が高まってお送りをされていること、そのものに大きな意義があるのではないかというふうに述べられているというところがございますので、国としては、そういった認識を持っているのかなというふうに考えております。
第140号議案#5094 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
第140号議案#5095 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
総務課長[給付金事業調整担当]#5096 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] このふるさと納税に対する国の見解といったようなところでございますが、昨年、総務大臣が記者会見の中で、ふるさと納税は地方に改めて関心を持ってほしいということからスタートしていて、その趣旨に鑑みれば、ここまで認知度が高まってお送りをされていること、そのものに大きな意義があるのではないかというふうに述べられているというところがございますので、国としては、そういった認識を持っているのかなというふうに考えております。
渡辺清人#5097 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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渡辺清人#5098 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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第140号議案#5099 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
総務課長[給付金事業調整担当]#5100 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] このふるさと納税に対する国の見解といったようなところでございますが、昨年、総務大臣が記者会見の中で、ふるさと納税は地方に改めて関心を持ってほしいということからスタートしていて、その趣旨に鑑みれば、ここまで認知度が高まってお送りをされていること、そのものに大きな意義があるのではないかというふうに述べられているというところがございますので、国としては、そういった認識を持っているのかなというふうに考えております。
行政管理課長#5101 / 7284
◎行政管理課長 昨年度、民間提案制度実証実験で採用させていただきました行政文書DXツール、「D1-LAWGUE」に関するお尋ねでございます。
こちらのD1-LAWGUEにつきましては、行政文書に特化した機能を搭載したというようなことで、具体的に申し上げますと、法令のデータベースとの連携でありますとか、公用文のチェックと、そういった機能を持ったツールでございます。これまで職員が目視で行っていた各種文書の作成、また校正作業等々の作業について、省力化、効率化、主にバックヤード作業の削減を図るというようなことを目的に、実証実験として採用させていただいたものです。
こちらのツールにつきましては、先ほど法令データベースと連携したということを申し上げましたけれども、主に条例改正などをするときに、法令の改正に基づく条例改正というようなときには、条文の条ずれとなどがよく起こるものでございますが、そういったものが連携されているということで、自動に反映されるというような機能を持ってございます。
また、契約文書についても、一定のひな形をそこのツールに入れていくというようなことで、他の契約書類をつくるときにも活用できるのではないかというようなことで考えておりますので、今後の実証実験の中では、そういった条例改正ですとかが多い部署ですとか、あと契約関係というようなところの所管の事業化に御協力いただきながら、効果検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
健康政策課長#5102 / 7284
◎健康政策課長 今確認します。
行政管理課長#5103 / 7284
◎行政管理課長 昨年度、民間提案制度実証実験で採用させていただきました行政文書DXツール、「D1-LAWGUE」に関するお尋ねでございます。
こちらのD1-LAWGUEにつきましては、行政文書に特化した機能を搭載したというようなことで、具体的に申し上げますと、法令のデータベースとの連携でありますとか、公用文のチェックと、そういった機能を持ったツールでございます。これまで職員が目視で行っていた各種文書の作成、また校正作業等々の作業について、省力化、効率化、主にバックヤード作業の削減を図るというようなことを目的に、実証実験として採用させていただいたものです。
こちらのツールにつきましては、先ほど法令データベースと連携したということを申し上げましたけれども、主に条例改正などをするときに、法令の改正に基づく条例改正というようなときには、条文の条ずれとなどがよく起こるものでございますが、そういったものが連携されているということで、自動に反映されるというような機能を持ってございます。
また、契約文書についても、一定のひな形をそこのツールに入れていくというようなことで、他の契約書類をつくるときにも活用できるのではないかというようなことで考えておりますので、今後の実証実験の中では、そういった条例改正ですとかが多い部署ですとか、あと契約関係というようなところの所管の事業化に御協力いただきながら、効果検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
志田雄一郎委員#5104 / 7284
◆志田雄一郎委員 このふるさと納税制度は、平成20年に始まりましたので、17年ぐらいになるかと思いますけれども、この制度の本来の目的というのは、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、そして税の使われ方、また地域の在り方を考えるきっかけとするということでしたけれども、現在はその目的から大きく外れてしまって、完全に返礼品を目当てで寄附をするということになってしまっています。
これに関する要望につきましては、これまではずっとふるさと納税制度の抜本的な見直しというふうにしておりましたけれども、昨年の7月の要望については、ここに「廃止を含めた」という文言が初めて入りました。一段階強い文言が入りましたけれども、これについてはどのような議論の上からこうした文言が入ったのか、お聞かせをください。
第141号議案#5105 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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志田雄一郎委員#5106 / 7284
◆志田雄一郎委員 このふるさと納税制度は、平成20年に始まりましたので、17年ぐらいになるかと思いますけれども、この制度の本来の目的というのは、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、そして税の使われ方、また地域の在り方を考えるきっかけとするということでしたけれども、現在はその目的から大きく外れてしまって、完全に返礼品を目当てで寄附をするということになってしまっています。
これに関する要望につきましては、これまではずっとふるさと納税制度の抜本的な見直しというふうにしておりましたけれども、昨年の7月の要望については、ここに「廃止を含めた」という文言が初めて入りました。一段階強い文言が入りましたけれども、これについてはどのような議論の上からこうした文言が入ったのか、お聞かせをください。
志田雄一郎委員#5107 / 7284
◆志田雄一郎委員 このふるさと納税制度は、平成20年に始まりましたので、17年ぐらいになるかと思いますけれども、この制度の本来の目的というのは、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、そして税の使われ方、また地域の在り方を考えるきっかけとするということでしたけれども、現在はその目的から大きく外れてしまって、完全に返礼品を目当てで寄附をするということになってしまっています。
これに関する要望につきましては、これまではずっとふるさと納税制度の抜本的な見直しというふうにしておりましたけれども、昨年の7月の要望については、ここに「廃止を含めた」という文言が初めて入りました。一段階強い文言が入りましたけれども、これについてはどのような議論の上からこうした文言が入ったのか、お聞かせをください。
志田雄一郎委員#5108 / 7284
◆志田雄一郎委員 このふるさと納税制度は、平成20年に始まりましたので、17年ぐらいになるかと思いますけれども、この制度の本来の目的というのは、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、そして税の使われ方、また地域の在り方を考えるきっかけとするということでしたけれども、現在はその目的から大きく外れてしまって、完全に返礼品を目当てで寄附をするということになってしまっています。
これに関する要望につきましては、これまではずっとふるさと納税制度の抜本的な見直しというふうにしておりましたけれども、昨年の7月の要望については、ここに「廃止を含めた」という文言が初めて入りました。一段階強い文言が入りましたけれども、これについてはどのような議論の上からこうした文言が入ったのか、お聞かせをください。
行政管理課長#5109 / 7284
◎行政管理課長 昨年度、民間提案制度実証実験で採用させていただきました行政文書DXツール、「D1-LAWGUE」に関するお尋ねでございます。
こちらのD1-LAWGUEにつきましては、行政文書に特化した機能を搭載したというようなことで、具体的に申し上げますと、法令のデータベースとの連携でありますとか、公用文のチェックと、そういった機能を持ったツールでございます。これまで職員が目視で行っていた各種文書の作成、また校正作業等々の作業について、省力化、効率化、主にバックヤード作業の削減を図るというようなことを目的に、実証実験として採用させていただいたものです。
こちらのツールにつきましては、先ほど法令データベースと連携したということを申し上げましたけれども、主に条例改正などをするときに、法令の改正に基づく条例改正というようなときには、条文の条ずれとなどがよく起こるものでございますが、そういったものが連携されているということで、自動に反映されるというような機能を持ってございます。
また、契約文書についても、一定のひな形をそこのツールに入れていくというようなことで、他の契約書類をつくるときにも活用できるのではないかというようなことで考えておりますので、今後の実証実験の中では、そういった条例改正ですとかが多い部署ですとか、あと契約関係というようなところの所管の事業化に御協力いただきながら、効果検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
第141号議案#5110 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第141号議案#5111 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第141号議案#5112 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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行政管理課長#5113 / 7284
◎行政管理課長 昨年度、民間提案制度実証実験で採用させていただきました行政文書DXツール、「D1-LAWGUE」に関するお尋ねでございます。
こちらのD1-LAWGUEにつきましては、行政文書に特化した機能を搭載したというようなことで、具体的に申し上げますと、法令のデータベースとの連携でありますとか、公用文のチェックと、そういった機能を持ったツールでございます。これまで職員が目視で行っていた各種文書の作成、また校正作業等々の作業について、省力化、効率化、主にバックヤード作業の削減を図るというようなことを目的に、実証実験として採用させていただいたものです。
こちらのツールにつきましては、先ほど法令データベースと連携したということを申し上げましたけれども、主に条例改正などをするときに、法令の改正に基づく条例改正というようなときには、条文の条ずれとなどがよく起こるものでございますが、そういったものが連携されているということで、自動に反映されるというような機能を持ってございます。
また、契約文書についても、一定のひな形をそこのツールに入れていくというようなことで、他の契約書類をつくるときにも活用できるのではないかというようなことで考えておりますので、今後の実証実験の中では、そういった条例改正ですとかが多い部署ですとか、あと契約関係というようなところの所管の事業化に御協力いただきながら、効果検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
健康政策課長#5114 / 7284
◎健康政策課長 今確認します。
渡辺清人#5115 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#5116 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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伊藤陽平委員#5117 / 7284
◆伊藤陽平委員 こんにちは、新宿未来の会の伊藤陽平です。決算特別委員会には、たなえひさし副委員長と、かなくぼなな子委員、そして私で対応させていただくことになっております。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、会派・新宿未来の会の御紹介をさせていただきます。私たち新宿未来の会の基本方針は、自立する個人、自立する地域、自立する国家ということでございます。その実現のために、統治機構の改革、地域主権の推進、既得権益の打破、経済成長の促進、小さな政府の構築、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会の平等、イノベーションの推進--これは私が個人的にやっていることですが、こういったことに取り組んでおります。
この具体的な政策、私がいいなと思ったのは現役世代の活性化という、これは私が新宿未来の会に入るときにも非常にいいなと思ったことなんですが、最近の現役世代というのは活性化をしているのかどうかという話はあるんですが、どうしても現役世代を支援しようという、そういった政策がこれまで行われやすかったというふうに思っています。無償化ですとか、負担の軽減ですとか、そういったお金を投じて活性化していくんだと、そういった発想が中心だったように思うんですが、活性化というのは、何も若い世代が活性化していないというわけでは私はないと思っていまして、お仕事をされたりとか、勉強したりとか、子育てをしたりとか、もともと活性化、若い人はほっておいても活性化するものだというふうに思っていまして、それが基本だと思っています。
そういった意味では行政が何をするかということを考え直す局面になっているのかなというのを思っていまして、昨今では増税とかばらまきとかではなくて、改革と減税ということをしっかりやっていくことが現役世代の活性化につながるものだと私は考えております。これはいろいろな考えがあると思うんですけれども、新宿未来の会はこういったスタンスでやってきたのかなというふうに思っています。
今日は何を話すかということですが、まず決算と監査、これは代表質問の続きみたいなことをやりたいと思っていまして、あと行財政改革もそうです。あと公共施設もそうだと思いますが、この辺は代表質問でやったことに関わることです。あと個人的に、新宿未来の会といえば保養所、あと保養施設というのを、私も国保の、さっき古畑委員が言っているやつも、あれも本当に廃止したほうがいいとずっと思っていたんですが、保養所をやりまして、あと新宿未来の会といえば図書館1館構想という図書館と、あとこれは個人的にずっとやってきた高齢者祝金、敬老事業関係と、あとふれあい入浴とか、あと男女共同参画と若者のつどいとか議会改革とかいろいろ用意しているんですが、多分こんなには扱えないと思うんで、時間の許す限りやっていきたいというところでございます。
まず最初に雑談からいきたいと思うんですけれども、ちょうど、私去年の今頃、去年の決算特別委員会に本当は出る予定だったんです。ところが、この時期に子どもが生まれることが決まりまして、そういったことがあって急遽先輩に替わっていただいたという、そういった事情があります。非常に久しぶりなんですけれども、やっぱり子どもが生まれてから、本当に育児の大切さというか、同時に大変さというのをすごい感じる機会になりまして、この時期に、最初の特に1か月とか3か月とか、このぐらいの時期に家庭にいるということ、ここにいなかったら子育ての大切さというのを、大変さというところは全然分からなかったなというのは本当に思ったところでして、これは会派の皆さんが手厚くサポートしてくださった、先輩方、同僚議員には本当に感謝をしているところでございます。
やっぱり家にいるということが非常に大事だなと思っていたわけですけれども、なかなか妻の負担が非常に大きいということが本当によく分かりまして、妻からもなるべく家にいて--私はあまり生活力がないんで、そんな役には正直立たないところはあるんですけれども、とにかく家にいてくれると、子どもからずっと目が離せないということもあったみたいなんで、トイレにすら行けないみたいな、そういった状況があったらしいんで、よかったということです。やっぱり何も、仕事に行く分に、私は、かといって本会議は実は出ていたんで、育休を取るといっても、決算特別委員会を出ないようになったというぐらいで、基本的に本会議も出ていましたし、委員会も全部出たんですけれども、そういった状況です。
やっぱり何も理由がなく、例えば夜遊びに行くとか、飲み歩いてふらふらになって帰ってくるとか、そういったことも駄目だし、あとはちょうどそのとき選挙が近かったんで、選挙の手伝いとかもできればやめてください。自分が選挙に出るわけじゃないんで、人の選挙を手伝うのをちょっとよしてくれという、そういった、私は無所属で誰からも誘われやすいんで、そういうことだったと思うんですけれども、やっぱり子育てをするということが非常に大事だということを感じたところです。
最初、本当にこれ雑談的な質問で、このまま入ろうと思うんですけれども、今区の理事者の皆さん、ここにもいらっしゃると思うんですけれども、こういった方が議会を対応するために育休が取れないみたいなことがあるとちょっとどうなのかなというのもちょっと思いまして、いろいろ意見交換をしたこともあったんですけれども、ここにいらっしゃる皆さんが今気軽に育休が取れるのかということをちょっと気になりました。今、リモートワークの環境も整ってきているということは一回聞いたことがあったんですけれども、実際のところどうなのかという。議会があって中断してしまって、もう一回取ること、例えばもうどうしても来ないといけないというときも、もう一回休みを復活するとか、そういうこともあり得ると思いますし、緩く働きながらというのもあると思うんですけれども、実際のところどうなのかというところ、最初にそこを伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5118 / 7284
◆伊藤陽平委員 こんにちは、新宿未来の会の伊藤陽平です。決算特別委員会には、たなえひさし副委員長と、かなくぼなな子委員、そして私で対応させていただくことになっております。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、会派・新宿未来の会の御紹介をさせていただきます。私たち新宿未来の会の基本方針は、自立する個人、自立する地域、自立する国家ということでございます。その実現のために、統治機構の改革、地域主権の推進、既得権益の打破、経済成長の促進、小さな政府の構築、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会の平等、イノベーションの推進--これは私が個人的にやっていることですが、こういったことに取り組んでおります。
この具体的な政策、私がいいなと思ったのは現役世代の活性化という、これは私が新宿未来の会に入るときにも非常にいいなと思ったことなんですが、最近の現役世代というのは活性化をしているのかどうかという話はあるんですが、どうしても現役世代を支援しようという、そういった政策がこれまで行われやすかったというふうに思っています。無償化ですとか、負担の軽減ですとか、そういったお金を投じて活性化していくんだと、そういった発想が中心だったように思うんですが、活性化というのは、何も若い世代が活性化していないというわけでは私はないと思っていまして、お仕事をされたりとか、勉強したりとか、子育てをしたりとか、もともと活性化、若い人はほっておいても活性化するものだというふうに思っていまして、それが基本だと思っています。
そういった意味では行政が何をするかということを考え直す局面になっているのかなというのを思っていまして、昨今では増税とかばらまきとかではなくて、改革と減税ということをしっかりやっていくことが現役世代の活性化につながるものだと私は考えております。これはいろいろな考えがあると思うんですけれども、新宿未来の会はこういったスタンスでやってきたのかなというふうに思っています。
今日は何を話すかということですが、まず決算と監査、これは代表質問の続きみたいなことをやりたいと思っていまして、あと行財政改革もそうです。あと公共施設もそうだと思いますが、この辺は代表質問でやったことに関わることです。あと個人的に、新宿未来の会といえば保養所、あと保養施設というのを、私も国保の、さっき古畑委員が言っているやつも、あれも本当に廃止したほうがいいとずっと思っていたんですが、保養所をやりまして、あと新宿未来の会といえば図書館1館構想という図書館と、あとこれは個人的にずっとやってきた高齢者祝金、敬老事業関係と、あとふれあい入浴とか、あと男女共同参画と若者のつどいとか議会改革とかいろいろ用意しているんですが、多分こんなには扱えないと思うんで、時間の許す限りやっていきたいというところでございます。
まず最初に雑談からいきたいと思うんですけれども、ちょうど、私去年の今頃、去年の決算特別委員会に本当は出る予定だったんです。ところが、この時期に子どもが生まれることが決まりまして、そういったことがあって急遽先輩に替わっていただいたという、そういった事情があります。非常に久しぶりなんですけれども、やっぱり子どもが生まれてから、本当に育児の大切さというか、同時に大変さというのをすごい感じる機会になりまして、この時期に、最初の特に1か月とか3か月とか、このぐらいの時期に家庭にいるということ、ここにいなかったら子育ての大切さというのを、大変さというところは全然分からなかったなというのは本当に思ったところでして、これは会派の皆さんが手厚くサポートしてくださった、先輩方、同僚議員には本当に感謝をしているところでございます。
やっぱり家にいるということが非常に大事だなと思っていたわけですけれども、なかなか妻の負担が非常に大きいということが本当によく分かりまして、妻からもなるべく家にいて--私はあまり生活力がないんで、そんな役には正直立たないところはあるんですけれども、とにかく家にいてくれると、子どもからずっと目が離せないということもあったみたいなんで、トイレにすら行けないみたいな、そういった状況があったらしいんで、よかったということです。やっぱり何も、仕事に行く分に、私は、かといって本会議は実は出ていたんで、育休を取るといっても、決算特別委員会を出ないようになったというぐらいで、基本的に本会議も出ていましたし、委員会も全部出たんですけれども、そういった状況です。
やっぱり何も理由がなく、例えば夜遊びに行くとか、飲み歩いてふらふらになって帰ってくるとか、そういったことも駄目だし、あとはちょうどそのとき選挙が近かったんで、選挙の手伝いとかもできればやめてください。自分が選挙に出るわけじゃないんで、人の選挙を手伝うのをちょっとよしてくれという、そういった、私は無所属で誰からも誘われやすいんで、そういうことだったと思うんですけれども、やっぱり子育てをするということが非常に大事だということを感じたところです。
最初、本当にこれ雑談的な質問で、このまま入ろうと思うんですけれども、今区の理事者の皆さん、ここにもいらっしゃると思うんですけれども、こういった方が議会を対応するために育休が取れないみたいなことがあるとちょっとどうなのかなというのもちょっと思いまして、いろいろ意見交換をしたこともあったんですけれども、ここにいらっしゃる皆さんが今気軽に育休が取れるのかということをちょっと気になりました。今、リモートワークの環境も整ってきているということは一回聞いたことがあったんですけれども、実際のところどうなのかという。議会があって中断してしまって、もう一回取ること、例えばもうどうしても来ないといけないというときも、もう一回休みを復活するとか、そういうこともあり得ると思いますし、緩く働きながらというのもあると思うんですけれども、実際のところどうなのかというところ、最初にそこを伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5119 / 7284
◆伊藤陽平委員 こんにちは、新宿未来の会の伊藤陽平です。決算特別委員会には、たなえひさし副委員長と、かなくぼなな子委員、そして私で対応させていただくことになっております。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、会派・新宿未来の会の御紹介をさせていただきます。私たち新宿未来の会の基本方針は、自立する個人、自立する地域、自立する国家ということでございます。その実現のために、統治機構の改革、地域主権の推進、既得権益の打破、経済成長の促進、小さな政府の構築、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会の平等、イノベーションの推進--これは私が個人的にやっていることですが、こういったことに取り組んでおります。
この具体的な政策、私がいいなと思ったのは現役世代の活性化という、これは私が新宿未来の会に入るときにも非常にいいなと思ったことなんですが、最近の現役世代というのは活性化をしているのかどうかという話はあるんですが、どうしても現役世代を支援しようという、そういった政策がこれまで行われやすかったというふうに思っています。無償化ですとか、負担の軽減ですとか、そういったお金を投じて活性化していくんだと、そういった発想が中心だったように思うんですが、活性化というのは、何も若い世代が活性化していないというわけでは私はないと思っていまして、お仕事をされたりとか、勉強したりとか、子育てをしたりとか、もともと活性化、若い人はほっておいても活性化するものだというふうに思っていまして、それが基本だと思っています。
そういった意味では行政が何をするかということを考え直す局面になっているのかなというのを思っていまして、昨今では増税とかばらまきとかではなくて、改革と減税ということをしっかりやっていくことが現役世代の活性化につながるものだと私は考えております。これはいろいろな考えがあると思うんですけれども、新宿未来の会はこういったスタンスでやってきたのかなというふうに思っています。
今日は何を話すかということですが、まず決算と監査、これは代表質問の続きみたいなことをやりたいと思っていまして、あと行財政改革もそうです。あと公共施設もそうだと思いますが、この辺は代表質問でやったことに関わることです。あと個人的に、新宿未来の会といえば保養所、あと保養施設というのを、私も国保の、さっき古畑委員が言っているやつも、あれも本当に廃止したほうがいいとずっと思っていたんですが、保養所をやりまして、あと新宿未来の会といえば図書館1館構想という図書館と、あとこれは個人的にずっとやってきた高齢者祝金、敬老事業関係と、あとふれあい入浴とか、あと男女共同参画と若者のつどいとか議会改革とかいろいろ用意しているんですが、多分こんなには扱えないと思うんで、時間の許す限りやっていきたいというところでございます。
まず最初に雑談からいきたいと思うんですけれども、ちょうど、私去年の今頃、去年の決算特別委員会に本当は出る予定だったんです。ところが、この時期に子どもが生まれることが決まりまして、そういったことがあって急遽先輩に替わっていただいたという、そういった事情があります。非常に久しぶりなんですけれども、やっぱり子どもが生まれてから、本当に育児の大切さというか、同時に大変さというのをすごい感じる機会になりまして、この時期に、最初の特に1か月とか3か月とか、このぐらいの時期に家庭にいるということ、ここにいなかったら子育ての大切さというのを、大変さというところは全然分からなかったなというのは本当に思ったところでして、これは会派の皆さんが手厚くサポートしてくださった、先輩方、同僚議員には本当に感謝をしているところでございます。
やっぱり家にいるということが非常に大事だなと思っていたわけですけれども、なかなか妻の負担が非常に大きいということが本当によく分かりまして、妻からもなるべく家にいて--私はあまり生活力がないんで、そんな役には正直立たないところはあるんですけれども、とにかく家にいてくれると、子どもからずっと目が離せないということもあったみたいなんで、トイレにすら行けないみたいな、そういった状況があったらしいんで、よかったということです。やっぱり何も、仕事に行く分に、私は、かといって本会議は実は出ていたんで、育休を取るといっても、決算特別委員会を出ないようになったというぐらいで、基本的に本会議も出ていましたし、委員会も全部出たんですけれども、そういった状況です。
やっぱり何も理由がなく、例えば夜遊びに行くとか、飲み歩いてふらふらになって帰ってくるとか、そういったことも駄目だし、あとはちょうどそのとき選挙が近かったんで、選挙の手伝いとかもできればやめてください。自分が選挙に出るわけじゃないんで、人の選挙を手伝うのをちょっとよしてくれという、そういった、私は無所属で誰からも誘われやすいんで、そういうことだったと思うんですけれども、やっぱり子育てをするということが非常に大事だということを感じたところです。
最初、本当にこれ雑談的な質問で、このまま入ろうと思うんですけれども、今区の理事者の皆さん、ここにもいらっしゃると思うんですけれども、こういった方が議会を対応するために育休が取れないみたいなことがあるとちょっとどうなのかなというのもちょっと思いまして、いろいろ意見交換をしたこともあったんですけれども、ここにいらっしゃる皆さんが今気軽に育休が取れるのかということをちょっと気になりました。今、リモートワークの環境も整ってきているということは一回聞いたことがあったんですけれども、実際のところどうなのかという。議会があって中断してしまって、もう一回取ること、例えばもうどうしても来ないといけないというときも、もう一回休みを復活するとか、そういうこともあり得ると思いますし、緩く働きながらというのもあると思うんですけれども、実際のところどうなのかというところ、最初にそこを伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5120 / 7284
◆伊藤陽平委員 こんにちは、新宿未来の会の伊藤陽平です。決算特別委員会には、たなえひさし副委員長と、かなくぼなな子委員、そして私で対応させていただくことになっております。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、会派・新宿未来の会の御紹介をさせていただきます。私たち新宿未来の会の基本方針は、自立する個人、自立する地域、自立する国家ということでございます。その実現のために、統治機構の改革、地域主権の推進、既得権益の打破、経済成長の促進、小さな政府の構築、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会の平等、イノベーションの推進--これは私が個人的にやっていることですが、こういったことに取り組んでおります。
この具体的な政策、私がいいなと思ったのは現役世代の活性化という、これは私が新宿未来の会に入るときにも非常にいいなと思ったことなんですが、最近の現役世代というのは活性化をしているのかどうかという話はあるんですが、どうしても現役世代を支援しようという、そういった政策がこれまで行われやすかったというふうに思っています。無償化ですとか、負担の軽減ですとか、そういったお金を投じて活性化していくんだと、そういった発想が中心だったように思うんですが、活性化というのは、何も若い世代が活性化していないというわけでは私はないと思っていまして、お仕事をされたりとか、勉強したりとか、子育てをしたりとか、もともと活性化、若い人はほっておいても活性化するものだというふうに思っていまして、それが基本だと思っています。
そういった意味では行政が何をするかということを考え直す局面になっているのかなというのを思っていまして、昨今では増税とかばらまきとかではなくて、改革と減税ということをしっかりやっていくことが現役世代の活性化につながるものだと私は考えております。これはいろいろな考えがあると思うんですけれども、新宿未来の会はこういったスタンスでやってきたのかなというふうに思っています。
今日は何を話すかということですが、まず決算と監査、これは代表質問の続きみたいなことをやりたいと思っていまして、あと行財政改革もそうです。あと公共施設もそうだと思いますが、この辺は代表質問でやったことに関わることです。あと個人的に、新宿未来の会といえば保養所、あと保養施設というのを、私も国保の、さっき古畑委員が言っているやつも、あれも本当に廃止したほうがいいとずっと思っていたんですが、保養所をやりまして、あと新宿未来の会といえば図書館1館構想という図書館と、あとこれは個人的にずっとやってきた高齢者祝金、敬老事業関係と、あとふれあい入浴とか、あと男女共同参画と若者のつどいとか議会改革とかいろいろ用意しているんですが、多分こんなには扱えないと思うんで、時間の許す限りやっていきたいというところでございます。
まず最初に雑談からいきたいと思うんですけれども、ちょうど、私去年の今頃、去年の決算特別委員会に本当は出る予定だったんです。ところが、この時期に子どもが生まれることが決まりまして、そういったことがあって急遽先輩に替わっていただいたという、そういった事情があります。非常に久しぶりなんですけれども、やっぱり子どもが生まれてから、本当に育児の大切さというか、同時に大変さというのをすごい感じる機会になりまして、この時期に、最初の特に1か月とか3か月とか、このぐらいの時期に家庭にいるということ、ここにいなかったら子育ての大切さというのを、大変さというところは全然分からなかったなというのは本当に思ったところでして、これは会派の皆さんが手厚くサポートしてくださった、先輩方、同僚議員には本当に感謝をしているところでございます。
やっぱり家にいるということが非常に大事だなと思っていたわけですけれども、なかなか妻の負担が非常に大きいということが本当によく分かりまして、妻からもなるべく家にいて--私はあまり生活力がないんで、そんな役には正直立たないところはあるんですけれども、とにかく家にいてくれると、子どもからずっと目が離せないということもあったみたいなんで、トイレにすら行けないみたいな、そういった状況があったらしいんで、よかったということです。やっぱり何も、仕事に行く分に、私は、かといって本会議は実は出ていたんで、育休を取るといっても、決算特別委員会を出ないようになったというぐらいで、基本的に本会議も出ていましたし、委員会も全部出たんですけれども、そういった状況です。
やっぱり何も理由がなく、例えば夜遊びに行くとか、飲み歩いてふらふらになって帰ってくるとか、そういったことも駄目だし、あとはちょうどそのとき選挙が近かったんで、選挙の手伝いとかもできればやめてください。自分が選挙に出るわけじゃないんで、人の選挙を手伝うのをちょっとよしてくれという、そういった、私は無所属で誰からも誘われやすいんで、そういうことだったと思うんですけれども、やっぱり子育てをするということが非常に大事だということを感じたところです。
最初、本当にこれ雑談的な質問で、このまま入ろうと思うんですけれども、今区の理事者の皆さん、ここにもいらっしゃると思うんですけれども、こういった方が議会を対応するために育休が取れないみたいなことがあるとちょっとどうなのかなというのもちょっと思いまして、いろいろ意見交換をしたこともあったんですけれども、ここにいらっしゃる皆さんが今気軽に育休が取れるのかということをちょっと気になりました。今、リモートワークの環境も整ってきているということは一回聞いたことがあったんですけれども、実際のところどうなのかという。議会があって中断してしまって、もう一回取ること、例えばもうどうしても来ないといけないというときも、もう一回休みを復活するとか、そういうこともあり得ると思いますし、緩く働きながらというのもあると思うんですけれども、実際のところどうなのかというところ、最初にそこを伺いたいと思います。
渡辺清人#5121 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#5122 / 7284
◆23番(渡辺清人) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。「ミッチー」と呼ばれていないほうの渡辺でございます。
令和7年第1回定例会に当たり、新宿区のカスタマーハラスメントについて一般質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)とは、顧客が従業員やカスタマーサポートに対して不適切な言動や過剰な要求を行うことを指します。カスハラは、言葉や態度による攻撃的な行為、執拗なクレーム、無理な要求などを含み、従業員にとっての精神的・身体的な負担をもたらす問題であります。
東京都では令和6年6月に「カスタマーハラスメント防止ガイドライン等検討会議」を設置し、同年10月に「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」を制定いたしました。
カスハラの関係性では、顧客とその就業者との業務に関係する者と判断できますが、区の職員にとっての区民、企業経営者にとっての株主、学校教諭にとっての保護者、議員にとっての有権者などが想定され、その関係性の中で顧客等から就業者に対する行為がカスハラに該当するか否かの判断は難しいケースもあり、個別に判断する必要があると考えられます。
例では、就業者へ身体的、精神的、威圧的な攻撃を加えたり、土下座をさせたりする行為や、商品やサービスに過失がないのにもかかわらず、賠償や同じ商品や同じサービスの提供を求める。また、継続的な要求や就業者への拘束等が考えられます。
新宿区では多くのサービスを提供する中で、窓口業務をはじめ、育児、子育て、教育、福祉、介護等、様々な区民の方と密接な関係になる就業者がおります。
まず1つ目の質問でございます。区では事例として対応方法を掲載した「対応困難事例集」を作成し、活用していると聞いております。事例集を作成した際に収集した事例など、記録のある中で結構でございますので、カスハラと思われる事例について御紹介をいただければと思います。
我が会派の控室にもカスハラと思われる電話がかかってきており、長いときには1時間近く拘束されることもあります。議員活動や選挙活動中にも妨害行為等が近年では多発しております。
また、SNS等による誹謗中傷やデマにより自殺にまで追い込まれる議員が犠牲となってしまいました。議員にとって有権者は大事な存在ではありますが、時に有権者からのカスハラや誹謗中傷は凶器にもなります。しかし、議員側も、また誰でも加害者にも被害者にもなり得るとの認識が必要でございます。
そこで2点目の質問ですが、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策についての取組について伺います。
3番目の質問は、カスハラ防止効果について伺います。東京都のカスハラ条例では「条例に違反した場合の罰則規定はないが、カスタマーハラスメントの禁止を明示することで、行為の抑止効果を期待している」としているが、刑法や特別刑法に反する行為は、これらの法律により罰則の対象となる。
また、財産的・精神的な損害が発生した場合、民法の不法行為責任に基づく損害賠償請求権が発生する可能性もあるともしております。
新宿区においても、当然刑法等に反する行為に対しては対応していると思いますが、いざこうした場面に遭遇しても、スムーズな対応が難しい場合も多いと思います。
そこで、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し職員に周知していくことで、職員が様々な事例で速やかに対応できるようになると考えますが、その点の対応についてはいかがでしょうか。
また、カスハラ対策のための研修についての取組状況や工夫している点や、本庁舎エレベーター前に庁舎内での禁止行為ポスターを掲載しておりますが、カスハラを未然に防ぐ取組などがあれば教えてください。
以上、御答弁をお願いいたします。
渡辺清人#5123 / 7284
◆23番(渡辺清人) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。「ミッチー」と呼ばれていないほうの渡辺でございます。
令和7年第1回定例会に当たり、新宿区のカスタマーハラスメントについて一般質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)とは、顧客が従業員やカスタマーサポートに対して不適切な言動や過剰な要求を行うことを指します。カスハラは、言葉や態度による攻撃的な行為、執拗なクレーム、無理な要求などを含み、従業員にとっての精神的・身体的な負担をもたらす問題であります。
東京都では令和6年6月に「カスタマーハラスメント防止ガイドライン等検討会議」を設置し、同年10月に「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」を制定いたしました。
カスハラの関係性では、顧客とその就業者との業務に関係する者と判断できますが、区の職員にとっての区民、企業経営者にとっての株主、学校教諭にとっての保護者、議員にとっての有権者などが想定され、その関係性の中で顧客等から就業者に対する行為がカスハラに該当するか否かの判断は難しいケースもあり、個別に判断する必要があると考えられます。
例では、就業者へ身体的、精神的、威圧的な攻撃を加えたり、土下座をさせたりする行為や、商品やサービスに過失がないのにもかかわらず、賠償や同じ商品や同じサービスの提供を求める。また、継続的な要求や就業者への拘束等が考えられます。
新宿区では多くのサービスを提供する中で、窓口業務をはじめ、育児、子育て、教育、福祉、介護等、様々な区民の方と密接な関係になる就業者がおります。
まず1つ目の質問でございます。区では事例として対応方法を掲載した「対応困難事例集」を作成し、活用していると聞いております。事例集を作成した際に収集した事例など、記録のある中で結構でございますので、カスハラと思われる事例について御紹介をいただければと思います。
我が会派の控室にもカスハラと思われる電話がかかってきており、長いときには1時間近く拘束されることもあります。議員活動や選挙活動中にも妨害行為等が近年では多発しております。
また、SNS等による誹謗中傷やデマにより自殺にまで追い込まれる議員が犠牲となってしまいました。議員にとって有権者は大事な存在ではありますが、時に有権者からのカスハラや誹謗中傷は凶器にもなります。しかし、議員側も、また誰でも加害者にも被害者にもなり得るとの認識が必要でございます。
そこで2点目の質問ですが、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策についての取組について伺います。
3番目の質問は、カスハラ防止効果について伺います。東京都のカスハラ条例では「条例に違反した場合の罰則規定はないが、カスタマーハラスメントの禁止を明示することで、行為の抑止効果を期待している」としているが、刑法や特別刑法に反する行為は、これらの法律により罰則の対象となる。
また、財産的・精神的な損害が発生した場合、民法の不法行為責任に基づく損害賠償請求権が発生する可能性もあるともしております。
新宿区においても、当然刑法等に反する行為に対しては対応していると思いますが、いざこうした場面に遭遇しても、スムーズな対応が難しい場合も多いと思います。
そこで、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し職員に周知していくことで、職員が様々な事例で速やかに対応できるようになると考えますが、その点の対応についてはいかがでしょうか。
また、カスハラ対策のための研修についての取組状況や工夫している点や、本庁舎エレベーター前に庁舎内での禁止行為ポスターを掲載しておりますが、カスハラを未然に防ぐ取組などがあれば教えてください。
以上、御答弁をお願いいたします。
渡辺清人#5124 / 7284
◆23番(渡辺清人) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。「ミッチー」と呼ばれていないほうの渡辺でございます。
令和7年第1回定例会に当たり、新宿区のカスタマーハラスメントについて一般質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)とは、顧客が従業員やカスタマーサポートに対して不適切な言動や過剰な要求を行うことを指します。カスハラは、言葉や態度による攻撃的な行為、執拗なクレーム、無理な要求などを含み、従業員にとっての精神的・身体的な負担をもたらす問題であります。
東京都では令和6年6月に「カスタマーハラスメント防止ガイドライン等検討会議」を設置し、同年10月に「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」を制定いたしました。
カスハラの関係性では、顧客とその就業者との業務に関係する者と判断できますが、区の職員にとっての区民、企業経営者にとっての株主、学校教諭にとっての保護者、議員にとっての有権者などが想定され、その関係性の中で顧客等から就業者に対する行為がカスハラに該当するか否かの判断は難しいケースもあり、個別に判断する必要があると考えられます。
例では、就業者へ身体的、精神的、威圧的な攻撃を加えたり、土下座をさせたりする行為や、商品やサービスに過失がないのにもかかわらず、賠償や同じ商品や同じサービスの提供を求める。また、継続的な要求や就業者への拘束等が考えられます。
新宿区では多くのサービスを提供する中で、窓口業務をはじめ、育児、子育て、教育、福祉、介護等、様々な区民の方と密接な関係になる就業者がおります。
まず1つ目の質問でございます。区では事例として対応方法を掲載した「対応困難事例集」を作成し、活用していると聞いております。事例集を作成した際に収集した事例など、記録のある中で結構でございますので、カスハラと思われる事例について御紹介をいただければと思います。
我が会派の控室にもカスハラと思われる電話がかかってきており、長いときには1時間近く拘束されることもあります。議員活動や選挙活動中にも妨害行為等が近年では多発しております。
また、SNS等による誹謗中傷やデマにより自殺にまで追い込まれる議員が犠牲となってしまいました。議員にとって有権者は大事な存在ではありますが、時に有権者からのカスハラや誹謗中傷は凶器にもなります。しかし、議員側も、また誰でも加害者にも被害者にもなり得るとの認識が必要でございます。
そこで2点目の質問ですが、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策についての取組について伺います。
3番目の質問は、カスハラ防止効果について伺います。東京都のカスハラ条例では「条例に違反した場合の罰則規定はないが、カスタマーハラスメントの禁止を明示することで、行為の抑止効果を期待している」としているが、刑法や特別刑法に反する行為は、これらの法律により罰則の対象となる。
また、財産的・精神的な損害が発生した場合、民法の不法行為責任に基づく損害賠償請求権が発生する可能性もあるともしております。
新宿区においても、当然刑法等に反する行為に対しては対応していると思いますが、いざこうした場面に遭遇しても、スムーズな対応が難しい場合も多いと思います。
そこで、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し職員に周知していくことで、職員が様々な事例で速やかに対応できるようになると考えますが、その点の対応についてはいかがでしょうか。
また、カスハラ対策のための研修についての取組状況や工夫している点や、本庁舎エレベーター前に庁舎内での禁止行為ポスターを掲載しておりますが、カスハラを未然に防ぐ取組などがあれば教えてください。
以上、御答弁をお願いいたします。
渡辺清人#5125 / 7284
◆23番(渡辺清人) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。「ミッチー」と呼ばれていないほうの渡辺でございます。
令和7年第1回定例会に当たり、新宿区のカスタマーハラスメントについて一般質問を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)とは、顧客が従業員やカスタマーサポートに対して不適切な言動や過剰な要求を行うことを指します。カスハラは、言葉や態度による攻撃的な行為、執拗なクレーム、無理な要求などを含み、従業員にとっての精神的・身体的な負担をもたらす問題であります。
東京都では令和6年6月に「カスタマーハラスメント防止ガイドライン等検討会議」を設置し、同年10月に「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」を制定いたしました。
カスハラの関係性では、顧客とその就業者との業務に関係する者と判断できますが、区の職員にとっての区民、企業経営者にとっての株主、学校教諭にとっての保護者、議員にとっての有権者などが想定され、その関係性の中で顧客等から就業者に対する行為がカスハラに該当するか否かの判断は難しいケースもあり、個別に判断する必要があると考えられます。
例では、就業者へ身体的、精神的、威圧的な攻撃を加えたり、土下座をさせたりする行為や、商品やサービスに過失がないのにもかかわらず、賠償や同じ商品や同じサービスの提供を求める。また、継続的な要求や就業者への拘束等が考えられます。
新宿区では多くのサービスを提供する中で、窓口業務をはじめ、育児、子育て、教育、福祉、介護等、様々な区民の方と密接な関係になる就業者がおります。
まず1つ目の質問でございます。区では事例として対応方法を掲載した「対応困難事例集」を作成し、活用していると聞いております。事例集を作成した際に収集した事例など、記録のある中で結構でございますので、カスハラと思われる事例について御紹介をいただければと思います。
我が会派の控室にもカスハラと思われる電話がかかってきており、長いときには1時間近く拘束されることもあります。議員活動や選挙活動中にも妨害行為等が近年では多発しております。
また、SNS等による誹謗中傷やデマにより自殺にまで追い込まれる議員が犠牲となってしまいました。議員にとって有権者は大事な存在ではありますが、時に有権者からのカスハラや誹謗中傷は凶器にもなります。しかし、議員側も、また誰でも加害者にも被害者にもなり得るとの認識が必要でございます。
そこで2点目の質問ですが、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策についての取組について伺います。
3番目の質問は、カスハラ防止効果について伺います。東京都のカスハラ条例では「条例に違反した場合の罰則規定はないが、カスタマーハラスメントの禁止を明示することで、行為の抑止効果を期待している」としているが、刑法や特別刑法に反する行為は、これらの法律により罰則の対象となる。
また、財産的・精神的な損害が発生した場合、民法の不法行為責任に基づく損害賠償請求権が発生する可能性もあるともしております。
新宿区においても、当然刑法等に反する行為に対しては対応していると思いますが、いざこうした場面に遭遇しても、スムーズな対応が難しい場合も多いと思います。
そこで、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し職員に周知していくことで、職員が様々な事例で速やかに対応できるようになると考えますが、その点の対応についてはいかがでしょうか。
また、カスハラ対策のための研修についての取組状況や工夫している点や、本庁舎エレベーター前に庁舎内での禁止行為ポスターを掲載しておりますが、カスハラを未然に防ぐ取組などがあれば教えてください。
以上、御答弁をお願いいたします。
渡辺清人#5126 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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健康政策課長#5127 / 7284
◎健康政策課長 今確認します。
健康政策課長#5128 / 7284
◎健康政策課長 今確認します。
総務課長[給付金事業調整担当]#5129 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 特別区長会におきましても、やはりこのふるさと納税制度、非常に課題意識、非常に大きくなっているといったようなところでございまして、昨年の3月の特別区長会の中で、このふるさと納税の問題点といったようなところを整理いたしまして、その結果を踏まえまして、この令和7年度の国への予算要望というようなところにつきましては、令和6年度の予算要望よりも踏み込んだ強い表現になったというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5130 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 特別区長会におきましても、やはりこのふるさと納税制度、非常に課題意識、非常に大きくなっているといったようなところでございまして、昨年の3月の特別区長会の中で、このふるさと納税の問題点といったようなところを整理いたしまして、その結果を踏まえまして、この令和7年度の国への予算要望というようなところにつきましては、令和6年度の予算要望よりも踏み込んだ強い表現になったというようなところでございます。
人事課長#5131 / 7284
◎人事課長 一般職員の男性育休につきましては、女性も含めて育休につきましては、スマートワーキング・アクションプランで実績を記載してございますが、着実に伸びているところです。一方で、理事者が育休を取れるかというところ、これは基本的に理事者であろうが職員という範囲なんですけれども、これについては必要に応じて、その都度検討していると。ただ、理事者だからどうだというところはございませんので、働きやすい環境を引き続き整備していきたいというふうに考えてございます。
人事課長#5132 / 7284
◎人事課長 一般職員の男性育休につきましては、女性も含めて育休につきましては、スマートワーキング・アクションプランで実績を記載してございますが、着実に伸びているところです。一方で、理事者が育休を取れるかというところ、これは基本的に理事者であろうが職員という範囲なんですけれども、これについては必要に応じて、その都度検討していると。ただ、理事者だからどうだというところはございませんので、働きやすい環境を引き続き整備していきたいというふうに考えてございます。
菊島茂雄#5133 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 渡辺清人議員の御質問にお答えします。
新宿区のカスタマーハラスメントについてのお尋ねです。
初めに、「対応困難事例集」を作成した際に収集した事例など、記録のある中でカスハラと思われる事例についてです。
対応困難事例集を作成する際に収集した事例では、手続に必要な書類をお持ちでないのに手続を強要し、要求が通らないと職員を大声でどなり散らすケースや、窓口の対応で区民の方が激高し、職員に対して暴力的な行為に及び、警察に通報したこともありました。
また、職員の繰り返しの説明に納得せず、電話や窓口で3時間以上も職員が対応した事例など、業務に大きな支障が出たこともありました。
このような対応困難な事例は現在も一定程度の発生を確認しており、区民対応を行う様々な窓口で対応に苦慮することもある状況です。
次に、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し、職員に周知していくことについてのお尋ねです。
区民からの苦情については真摯に受け止め、適切に対応することで、対応困難な状況に発展させないことが重要です。区では、苦情を受けた際の初期対応をまとめた「苦情対応の心得」を周知し、職員の対応力強化に努めています。
一方で、どんなに丁寧な対応を行っても対応困難な状況になり、対応に苦慮することがあります。対応困難事例集では、大声を出された際に声のトーンを落としていただくよう伝える、丁寧に説明を尽くしても理解してもらえず、長時間の対応を迫られた場合は、一定の時間で説明を打ち切るなど、対応のポイントを紹介しています。
さらに、警察への通報のタイミングとして、職員への暴行、器物損壊や相手が明らかに脅迫する言動をしてきた場合などを例示し、職員が速やかに対応できるよう取り組んでいます。
今後も実際に起きた新たな事例や、その対応方法を参考に、対応困難事例集を適宜見直し、職員に周知徹底することで、様々な事例において適切に対応できるよう努めてまいります。
菊島茂雄#5134 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 渡辺清人議員の御質問にお答えします。
新宿区のカスタマーハラスメントについてのお尋ねです。
初めに、「対応困難事例集」を作成した際に収集した事例など、記録のある中でカスハラと思われる事例についてです。
対応困難事例集を作成する際に収集した事例では、手続に必要な書類をお持ちでないのに手続を強要し、要求が通らないと職員を大声でどなり散らすケースや、窓口の対応で区民の方が激高し、職員に対して暴力的な行為に及び、警察に通報したこともありました。
また、職員の繰り返しの説明に納得せず、電話や窓口で3時間以上も職員が対応した事例など、業務に大きな支障が出たこともありました。
このような対応困難な事例は現在も一定程度の発生を確認しており、区民対応を行う様々な窓口で対応に苦慮することもある状況です。
次に、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し、職員に周知していくことについてのお尋ねです。
区民からの苦情については真摯に受け止め、適切に対応することで、対応困難な状況に発展させないことが重要です。区では、苦情を受けた際の初期対応をまとめた「苦情対応の心得」を周知し、職員の対応力強化に努めています。
一方で、どんなに丁寧な対応を行っても対応困難な状況になり、対応に苦慮することがあります。対応困難事例集では、大声を出された際に声のトーンを落としていただくよう伝える、丁寧に説明を尽くしても理解してもらえず、長時間の対応を迫られた場合は、一定の時間で説明を打ち切るなど、対応のポイントを紹介しています。
さらに、警察への通報のタイミングとして、職員への暴行、器物損壊や相手が明らかに脅迫する言動をしてきた場合などを例示し、職員が速やかに対応できるよう取り組んでいます。
今後も実際に起きた新たな事例や、その対応方法を参考に、対応困難事例集を適宜見直し、職員に周知徹底することで、様々な事例において適切に対応できるよう努めてまいります。
菊島茂雄#5135 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 渡辺清人議員の御質問にお答えします。
新宿区のカスタマーハラスメントについてのお尋ねです。
初めに、「対応困難事例集」を作成した際に収集した事例など、記録のある中でカスハラと思われる事例についてです。
対応困難事例集を作成する際に収集した事例では、手続に必要な書類をお持ちでないのに手続を強要し、要求が通らないと職員を大声でどなり散らすケースや、窓口の対応で区民の方が激高し、職員に対して暴力的な行為に及び、警察に通報したこともありました。
また、職員の繰り返しの説明に納得せず、電話や窓口で3時間以上も職員が対応した事例など、業務に大きな支障が出たこともありました。
このような対応困難な事例は現在も一定程度の発生を確認しており、区民対応を行う様々な窓口で対応に苦慮することもある状況です。
次に、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し、職員に周知していくことについてのお尋ねです。
区民からの苦情については真摯に受け止め、適切に対応することで、対応困難な状況に発展させないことが重要です。区では、苦情を受けた際の初期対応をまとめた「苦情対応の心得」を周知し、職員の対応力強化に努めています。
一方で、どんなに丁寧な対応を行っても対応困難な状況になり、対応に苦慮することがあります。対応困難事例集では、大声を出された際に声のトーンを落としていただくよう伝える、丁寧に説明を尽くしても理解してもらえず、長時間の対応を迫られた場合は、一定の時間で説明を打ち切るなど、対応のポイントを紹介しています。
さらに、警察への通報のタイミングとして、職員への暴行、器物損壊や相手が明らかに脅迫する言動をしてきた場合などを例示し、職員が速やかに対応できるよう取り組んでいます。
今後も実際に起きた新たな事例や、その対応方法を参考に、対応困難事例集を適宜見直し、職員に周知徹底することで、様々な事例において適切に対応できるよう努めてまいります。
人事課長#5136 / 7284
◎人事課長 一般職員の男性育休につきましては、女性も含めて育休につきましては、スマートワーキング・アクションプランで実績を記載してございますが、着実に伸びているところです。一方で、理事者が育休を取れるかというところ、これは基本的に理事者であろうが職員という範囲なんですけれども、これについては必要に応じて、その都度検討していると。ただ、理事者だからどうだというところはございませんので、働きやすい環境を引き続き整備していきたいというふうに考えてございます。
人事課長#5137 / 7284
◎人事課長 一般職員の男性育休につきましては、女性も含めて育休につきましては、スマートワーキング・アクションプランで実績を記載してございますが、着実に伸びているところです。一方で、理事者が育休を取れるかというところ、これは基本的に理事者であろうが職員という範囲なんですけれども、これについては必要に応じて、その都度検討していると。ただ、理事者だからどうだというところはございませんので、働きやすい環境を引き続き整備していきたいというふうに考えてございます。
高阪まさし委員#5138 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
大変私も期待している部分もあるんですけれども、まさに今課長がおっしゃったように条ずれをチェックするなんていうのはもう本当に面倒くさいだけの作業だと思いますんで、それがある程度自動で反映されるというのは、もう皆さんにとっては本当に作業量というか、業務量の削減というところにはつながってくるかと思いますので、これは有効に皆さんの業務に生かしていただければという期待を申し上げておきます。
もう1点最後に、13ページの区債のところについてちょっとお伺いしたいんですけれども、直近ではなかなか国債のほうは、特に超長期債と言われる債券のほうはなかなか市場で消化がされにくいというような状況になってきておりまして、様々な要因もあって、利率も上昇傾向にあるという中で、昨年の令和6年度の区債についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この令和6年度に起こした区債、起債した区債ですね。大体利率どれぐらいだったのか、ミニマムとマックスで結構ですので、ちょっとその数字を教えていただきたいのと、あと、私は予算特別委員ではなかったので、この令和7年度の予算案では想定利率どれぐらいで計算しているのかというのをちょっと教えていただければと思います。
第93号議案#5139 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
第93号議案#5140 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
野もとあきとし委員#5141 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。
この事務事業概要の説明では、令和4年度そして令和5年度、令和6年度の実績もございます。こちら、区民の皆様に非常に役立つ情報も含まれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
次は70ページになりますけれども、保健所の機能強化というのがございます。ここの①に新型コロナウイルス電話相談センター及び発熱等電話相談センター相談対応件数、令和4年度が1万9,846件、令和5年度が1,593件、その次が感染者数についての疫学調査、SNS対応件数等も出ております。こちらの年度における実績件数等が記載されておりますが、特にこの令和4年度の新型コロナウイルス感染症の相談件数1万9,846件というのは本当に大変であったのではないかと思います。
職員、関係者の取組がこの数字で分かる部分もあるんですけれども、どのような大変なところがあったのかなというところもあるんですが、こういったところは事務事業概要にはないんですが、当時の状況が別のところで報告されているというのはあるんでしょうか。
第93号議案#5142 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
渡辺清人#5143 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#5144 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#5145 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#5146 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
第93号議案#5147 / 7284
△第93号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社クラウドプリペイメントの買入れについて
野もとあきとし委員#5148 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。
この事務事業概要の説明では、令和4年度そして令和5年度、令和6年度の実績もございます。こちら、区民の皆様に非常に役立つ情報も含まれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
次は70ページになりますけれども、保健所の機能強化というのがございます。ここの①に新型コロナウイルス電話相談センター及び発熱等電話相談センター相談対応件数、令和4年度が1万9,846件、令和5年度が1,593件、その次が感染者数についての疫学調査、SNS対応件数等も出ております。こちらの年度における実績件数等が記載されておりますが、特にこの令和4年度の新型コロナウイルス感染症の相談件数1万9,846件というのは本当に大変であったのではないかと思います。
職員、関係者の取組がこの数字で分かる部分もあるんですけれども、どのような大変なところがあったのかなというところもあるんですが、こういったところは事務事業概要にはないんですが、当時の状況が別のところで報告されているというのはあるんでしょうか。
高阪まさし委員#5149 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
大変私も期待している部分もあるんですけれども、まさに今課長がおっしゃったように条ずれをチェックするなんていうのはもう本当に面倒くさいだけの作業だと思いますんで、それがある程度自動で反映されるというのは、もう皆さんにとっては本当に作業量というか、業務量の削減というところにはつながってくるかと思いますので、これは有効に皆さんの業務に生かしていただければという期待を申し上げておきます。
もう1点最後に、13ページの区債のところについてちょっとお伺いしたいんですけれども、直近ではなかなか国債のほうは、特に超長期債と言われる債券のほうはなかなか市場で消化がされにくいというような状況になってきておりまして、様々な要因もあって、利率も上昇傾向にあるという中で、昨年の令和6年度の区債についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この令和6年度に起こした区債、起債した区債ですね。大体利率どれぐらいだったのか、ミニマムとマックスで結構ですので、ちょっとその数字を教えていただきたいのと、あと、私は予算特別委員ではなかったので、この令和7年度の予算案では想定利率どれぐらいで計算しているのかというのをちょっと教えていただければと思います。
高阪まさし委員#5150 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
大変私も期待している部分もあるんですけれども、まさに今課長がおっしゃったように条ずれをチェックするなんていうのはもう本当に面倒くさいだけの作業だと思いますんで、それがある程度自動で反映されるというのは、もう皆さんにとっては本当に作業量というか、業務量の削減というところにはつながってくるかと思いますので、これは有効に皆さんの業務に生かしていただければという期待を申し上げておきます。
もう1点最後に、13ページの区債のところについてちょっとお伺いしたいんですけれども、直近ではなかなか国債のほうは、特に超長期債と言われる債券のほうはなかなか市場で消化がされにくいというような状況になってきておりまして、様々な要因もあって、利率も上昇傾向にあるという中で、昨年の令和6年度の区債についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この令和6年度に起こした区債、起債した区債ですね。大体利率どれぐらいだったのか、ミニマムとマックスで結構ですので、ちょっとその数字を教えていただきたいのと、あと、私は予算特別委員ではなかったので、この令和7年度の予算案では想定利率どれぐらいで計算しているのかというのをちょっと教えていただければと思います。
高阪まさし委員#5151 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
大変私も期待している部分もあるんですけれども、まさに今課長がおっしゃったように条ずれをチェックするなんていうのはもう本当に面倒くさいだけの作業だと思いますんで、それがある程度自動で反映されるというのは、もう皆さんにとっては本当に作業量というか、業務量の削減というところにはつながってくるかと思いますので、これは有効に皆さんの業務に生かしていただければという期待を申し上げておきます。
もう1点最後に、13ページの区債のところについてちょっとお伺いしたいんですけれども、直近ではなかなか国債のほうは、特に超長期債と言われる債券のほうはなかなか市場で消化がされにくいというような状況になってきておりまして、様々な要因もあって、利率も上昇傾向にあるという中で、昨年の令和6年度の区債についてちょっとお伺いしたいんですけれども、この令和6年度に起こした区債、起債した区債ですね。大体利率どれぐらいだったのか、ミニマムとマックスで結構ですので、ちょっとその数字を教えていただきたいのと、あと、私は予算特別委員ではなかったので、この令和7年度の予算案では想定利率どれぐらいで計算しているのかというのをちょっと教えていただければと思います。
野もとあきとし委員#5152 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。
この事務事業概要の説明では、令和4年度そして令和5年度、令和6年度の実績もございます。こちら、区民の皆様に非常に役立つ情報も含まれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
次は70ページになりますけれども、保健所の機能強化というのがございます。ここの①に新型コロナウイルス電話相談センター及び発熱等電話相談センター相談対応件数、令和4年度が1万9,846件、令和5年度が1,593件、その次が感染者数についての疫学調査、SNS対応件数等も出ております。こちらの年度における実績件数等が記載されておりますが、特にこの令和4年度の新型コロナウイルス感染症の相談件数1万9,846件というのは本当に大変であったのではないかと思います。
職員、関係者の取組がこの数字で分かる部分もあるんですけれども、どのような大変なところがあったのかなというところもあるんですが、こういったところは事務事業概要にはないんですが、当時の状況が別のところで報告されているというのはあるんでしょうか。
野もとあきとし委員#5153 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。
この事務事業概要の説明では、令和4年度そして令和5年度、令和6年度の実績もございます。こちら、区民の皆様に非常に役立つ情報も含まれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
次は70ページになりますけれども、保健所の機能強化というのがございます。ここの①に新型コロナウイルス電話相談センター及び発熱等電話相談センター相談対応件数、令和4年度が1万9,846件、令和5年度が1,593件、その次が感染者数についての疫学調査、SNS対応件数等も出ております。こちらの年度における実績件数等が記載されておりますが、特にこの令和4年度の新型コロナウイルス感染症の相談件数1万9,846件というのは本当に大変であったのではないかと思います。
職員、関係者の取組がこの数字で分かる部分もあるんですけれども、どのような大変なところがあったのかなというところもあるんですが、こういったところは事務事業概要にはないんですが、当時の状況が別のところで報告されているというのはあるんでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#5154 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 特別区長会におきましても、やはりこのふるさと納税制度、非常に課題意識、非常に大きくなっているといったようなところでございまして、昨年の3月の特別区長会の中で、このふるさと納税の問題点といったようなところを整理いたしまして、その結果を踏まえまして、この令和7年度の国への予算要望というようなところにつきましては、令和6年度の予算要望よりも踏み込んだ強い表現になったというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5155 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 特別区長会におきましても、やはりこのふるさと納税制度、非常に課題意識、非常に大きくなっているといったようなところでございまして、昨年の3月の特別区長会の中で、このふるさと納税の問題点といったようなところを整理いたしまして、その結果を踏まえまして、この令和7年度の国への予算要望というようなところにつきましては、令和6年度の予算要望よりも踏み込んだ強い表現になったというようなところでございます。
菊島茂雄#5156 / 7284
◎総合政策部長(菊島茂雄) 渡辺清人議員の御質問にお答えします。
新宿区のカスタマーハラスメントについてのお尋ねです。
初めに、「対応困難事例集」を作成した際に収集した事例など、記録のある中でカスハラと思われる事例についてです。
対応困難事例集を作成する際に収集した事例では、手続に必要な書類をお持ちでないのに手続を強要し、要求が通らないと職員を大声でどなり散らすケースや、窓口の対応で区民の方が激高し、職員に対して暴力的な行為に及び、警察に通報したこともありました。
また、職員の繰り返しの説明に納得せず、電話や窓口で3時間以上も職員が対応した事例など、業務に大きな支障が出たこともありました。
このような対応困難な事例は現在も一定程度の発生を確認しており、区民対応を行う様々な窓口で対応に苦慮することもある状況です。
次に、実際に起きた事例や対応方法を対応困難事例集に追加し、職員に周知していくことについてのお尋ねです。
区民からの苦情については真摯に受け止め、適切に対応することで、対応困難な状況に発展させないことが重要です。区では、苦情を受けた際の初期対応をまとめた「苦情対応の心得」を周知し、職員の対応力強化に努めています。
一方で、どんなに丁寧な対応を行っても対応困難な状況になり、対応に苦慮することがあります。対応困難事例集では、大声を出された際に声のトーンを落としていただくよう伝える、丁寧に説明を尽くしても理解してもらえず、長時間の対応を迫られた場合は、一定の時間で説明を打ち切るなど、対応のポイントを紹介しています。
さらに、警察への通報のタイミングとして、職員への暴行、器物損壊や相手が明らかに脅迫する言動をしてきた場合などを例示し、職員が速やかに対応できるよう取り組んでいます。
今後も実際に起きた新たな事例や、その対応方法を参考に、対応困難事例集を適宜見直し、職員に周知徹底することで、様々な事例において適切に対応できるよう努めてまいります。
志田雄一郎委員#5157 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当にこれ、何年もの間、特別区の主張が通らずに、23区の区民が納めた貴重な税金が、本当に莫大な額が奪われてしまっていると。本区も法人住民税の一部国税化とふるさと納税で令和7年度合わせますと102億円。そして、新宿区もふるさと納税を始めましたので、これがふるさと納税をしていただいた方のその額が大体12億円ですので、単純に差引きしますと、90億円が奪われてしまっているということです。この前、うちの控室で、小野議員が代表質問で申し上げた、朝早くから校門を開放して、朝の小一の居場所づくり、これを研究するという、少し光が見える御答弁でしたけれども、学童クラブや、ひろばプラスで行っている「安心でんしょばと」、これを豊島区のように、区立の公立小学校にも広げるという取組はどうかという質問には、その考えはないという御答弁でしたけれども、こうしたことがなければ、財源的には十分できるんじゃないかと。もちろん財源だけじゃなくて、もちろんいろんなことをやるには人的な措置もしなくてはならないわけですけれども、これで今回の要望で何ら改善されることがなければ、本当にもう何年も貴重な税金が不合理に、また理不尽に国によって奪われ、区として、区民に対してもっともっとでき得る行政サービス、これが阻害されている。このような状況が続いているわけですので、特別区としては、より強い姿勢で本当に廃止を求めるという主張を、私としてはもう突きつけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
財政課長#5158 / 7284
◎財政課長 まず、令和6年度の借入れについて、一番金利の低いものについては1%の借入れを予定していまして、一番大きいもので2%になっております。ボリュームゾーンとしては1.2%前後のものが多いかなという印象でございます。
あと、令和7年度につきましては、1%と、あと銀行から借りる際2%で想定してシミュレーションを立てて予算立てしているところでございます。
財政課長#5159 / 7284
◎財政課長 まず、令和6年度の借入れについて、一番金利の低いものについては1%の借入れを予定していまして、一番大きいもので2%になっております。ボリュームゾーンとしては1.2%前後のものが多いかなという印象でございます。
あと、令和7年度につきましては、1%と、あと銀行から借りる際2%で想定してシミュレーションを立てて予算立てしているところでございます。
財政課長#5160 / 7284
◎財政課長 まず、令和6年度の借入れについて、一番金利の低いものについては1%の借入れを予定していまして、一番大きいもので2%になっております。ボリュームゾーンとしては1.2%前後のものが多いかなという印象でございます。
あと、令和7年度につきましては、1%と、あと銀行から借りる際2%で想定してシミュレーションを立てて予算立てしているところでございます。
志田雄一郎委員#5161 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当にこれ、何年もの間、特別区の主張が通らずに、23区の区民が納めた貴重な税金が、本当に莫大な額が奪われてしまっていると。本区も法人住民税の一部国税化とふるさと納税で令和7年度合わせますと102億円。そして、新宿区もふるさと納税を始めましたので、これがふるさと納税をしていただいた方のその額が大体12億円ですので、単純に差引きしますと、90億円が奪われてしまっているということです。この前、うちの控室で、小野議員が代表質問で申し上げた、朝早くから校門を開放して、朝の小一の居場所づくり、これを研究するという、少し光が見える御答弁でしたけれども、学童クラブや、ひろばプラスで行っている「安心でんしょばと」、これを豊島区のように、区立の公立小学校にも広げるという取組はどうかという質問には、その考えはないという御答弁でしたけれども、こうしたことがなければ、財源的には十分できるんじゃないかと。もちろん財源だけじゃなくて、もちろんいろんなことをやるには人的な措置もしなくてはならないわけですけれども、これで今回の要望で何ら改善されることがなければ、本当にもう何年も貴重な税金が不合理に、また理不尽に国によって奪われ、区として、区民に対してもっともっとでき得る行政サービス、これが阻害されている。このような状況が続いているわけですので、特別区としては、より強い姿勢で本当に廃止を求めるという主張を、私としてはもう突きつけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
保健予防課長#5162 / 7284
◎保健予防課長 新型コロナウイルス感染症対応の当時の状況でございますが、危機管理課で主に作成しておりました新型コロナウイルス感染症の対応の記録集で現場の対応の実情について記載がございます。
吉住健一#5163 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第140号議案及び第141号議案について御説明いたします。
まず、第140号議案の道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更についてですが、本案は、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第141号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
第94号議案#5164 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第94号議案#5165 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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伊藤陽平委員#5166 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱり議会とかがあると、なかなか難しいという話は正直あるというのは思っていまして、組織的にそこは対応していただくといいのかなと思いました。これは本当雑談のようなものなんで、参考になるところがあまりなかったかもしれませんが、ありがとうございました。
次が決算の審査に当たって、私がこれ個人的に大事にしていることでもあるんですけれども、ポイントをちょっとお伝えします。
私、もともと一人会派でして、一人会派だったときに決算の対応をどうするかって結構悩んだんです。一人会派、やったことある人は分かると思うんですけれども、賛成をするか、反対をするか、まあ、退席をしてでも何でもいいんですけれども、これ判断が結構難しいんです。自分の責任で全部やらないといけませんし、何となく、賛成しておけばあまり突っ込まれないですけれども、反対したら、何でおまえ反対したんだということをいろいろな人に聞かれると思いますし、ちゃんと理由を用意しないといけないということで結構、特に決算は迷ったんです。私は、1期目の最初に決算特別委員会に入ることになったんで、これが一番すごい重い決断だったというか、いろいろ考え抜いたんですけれども、決算においては政策的な判断を私はあまり入れずに、決算書が正しく作られているかどうかというところが大事かなというふうに、最終的にはそういう結論を出しまして、会社とかでも予算とかは判断があるかもしれませんけれども、政策が自分の考えに合わないから反対しようということはあまりしないように、そういうことを考えました。
そうすると何が大事かというと、決算書がちゃんと作れているかどうかという、数字の特にミスとか不正とか、そういったことがないかという、そこは非常に重要だと思います。やっぱり会計というのは常に不正とかミスとか、最近も粉飾のニュースとかが出ていますけれども、そういったリスクがどうしてもあるというものだと思っていまして、しっかりそこの防止ができて、ちゃんと決算書ができるかという、そこは大事だと思っています。
このあたりに関して代表質問でも伺いましたが、改めて会計室に、どういった点に注意して今回は決算書を作成されたのかというところ、まずこれ1点目でして、もう一個が主要な施策に関する書類です。これどこが責任部署なのかというの、私もちょっと気になりまして、全然それ平成から変わっていないという話もあったんですけれども、私が見た限りは昭和からほとんど内容は同じようなものだったんで、ここが会社だと事業報告ですとか、あと有価証券報告書とかで、財務諸表以外の情報開示というのは非常に重要になってきているんですが、ここは見直したほうがいいと思っていまして、ここの責任部署について、改めて担当の部署について教えていただきたいと思います。お願いします。
伊藤陽平委員#5167 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱり議会とかがあると、なかなか難しいという話は正直あるというのは思っていまして、組織的にそこは対応していただくといいのかなと思いました。これは本当雑談のようなものなんで、参考になるところがあまりなかったかもしれませんが、ありがとうございました。
次が決算の審査に当たって、私がこれ個人的に大事にしていることでもあるんですけれども、ポイントをちょっとお伝えします。
私、もともと一人会派でして、一人会派だったときに決算の対応をどうするかって結構悩んだんです。一人会派、やったことある人は分かると思うんですけれども、賛成をするか、反対をするか、まあ、退席をしてでも何でもいいんですけれども、これ判断が結構難しいんです。自分の責任で全部やらないといけませんし、何となく、賛成しておけばあまり突っ込まれないですけれども、反対したら、何でおまえ反対したんだということをいろいろな人に聞かれると思いますし、ちゃんと理由を用意しないといけないということで結構、特に決算は迷ったんです。私は、1期目の最初に決算特別委員会に入ることになったんで、これが一番すごい重い決断だったというか、いろいろ考え抜いたんですけれども、決算においては政策的な判断を私はあまり入れずに、決算書が正しく作られているかどうかというところが大事かなというふうに、最終的にはそういう結論を出しまして、会社とかでも予算とかは判断があるかもしれませんけれども、政策が自分の考えに合わないから反対しようということはあまりしないように、そういうことを考えました。
そうすると何が大事かというと、決算書がちゃんと作れているかどうかという、数字の特にミスとか不正とか、そういったことがないかという、そこは非常に重要だと思います。やっぱり会計というのは常に不正とかミスとか、最近も粉飾のニュースとかが出ていますけれども、そういったリスクがどうしてもあるというものだと思っていまして、しっかりそこの防止ができて、ちゃんと決算書ができるかという、そこは大事だと思っています。
このあたりに関して代表質問でも伺いましたが、改めて会計室に、どういった点に注意して今回は決算書を作成されたのかというところ、まずこれ1点目でして、もう一個が主要な施策に関する書類です。これどこが責任部署なのかというの、私もちょっと気になりまして、全然それ平成から変わっていないという話もあったんですけれども、私が見た限りは昭和からほとんど内容は同じようなものだったんで、ここが会社だと事業報告ですとか、あと有価証券報告書とかで、財務諸表以外の情報開示というのは非常に重要になってきているんですが、ここは見直したほうがいいと思っていまして、ここの責任部署について、改めて担当の部署について教えていただきたいと思います。お願いします。
伊藤陽平委員#5168 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱり議会とかがあると、なかなか難しいという話は正直あるというのは思っていまして、組織的にそこは対応していただくといいのかなと思いました。これは本当雑談のようなものなんで、参考になるところがあまりなかったかもしれませんが、ありがとうございました。
次が決算の審査に当たって、私がこれ個人的に大事にしていることでもあるんですけれども、ポイントをちょっとお伝えします。
私、もともと一人会派でして、一人会派だったときに決算の対応をどうするかって結構悩んだんです。一人会派、やったことある人は分かると思うんですけれども、賛成をするか、反対をするか、まあ、退席をしてでも何でもいいんですけれども、これ判断が結構難しいんです。自分の責任で全部やらないといけませんし、何となく、賛成しておけばあまり突っ込まれないですけれども、反対したら、何でおまえ反対したんだということをいろいろな人に聞かれると思いますし、ちゃんと理由を用意しないといけないということで結構、特に決算は迷ったんです。私は、1期目の最初に決算特別委員会に入ることになったんで、これが一番すごい重い決断だったというか、いろいろ考え抜いたんですけれども、決算においては政策的な判断を私はあまり入れずに、決算書が正しく作られているかどうかというところが大事かなというふうに、最終的にはそういう結論を出しまして、会社とかでも予算とかは判断があるかもしれませんけれども、政策が自分の考えに合わないから反対しようということはあまりしないように、そういうことを考えました。
そうすると何が大事かというと、決算書がちゃんと作れているかどうかという、数字の特にミスとか不正とか、そういったことがないかという、そこは非常に重要だと思います。やっぱり会計というのは常に不正とかミスとか、最近も粉飾のニュースとかが出ていますけれども、そういったリスクがどうしてもあるというものだと思っていまして、しっかりそこの防止ができて、ちゃんと決算書ができるかという、そこは大事だと思っています。
このあたりに関して代表質問でも伺いましたが、改めて会計室に、どういった点に注意して今回は決算書を作成されたのかというところ、まずこれ1点目でして、もう一個が主要な施策に関する書類です。これどこが責任部署なのかというの、私もちょっと気になりまして、全然それ平成から変わっていないという話もあったんですけれども、私が見た限りは昭和からほとんど内容は同じようなものだったんで、ここが会社だと事業報告ですとか、あと有価証券報告書とかで、財務諸表以外の情報開示というのは非常に重要になってきているんですが、ここは見直したほうがいいと思っていまして、ここの責任部署について、改めて担当の部署について教えていただきたいと思います。お願いします。
伊藤陽平委員#5169 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱり議会とかがあると、なかなか難しいという話は正直あるというのは思っていまして、組織的にそこは対応していただくといいのかなと思いました。これは本当雑談のようなものなんで、参考になるところがあまりなかったかもしれませんが、ありがとうございました。
次が決算の審査に当たって、私がこれ個人的に大事にしていることでもあるんですけれども、ポイントをちょっとお伝えします。
私、もともと一人会派でして、一人会派だったときに決算の対応をどうするかって結構悩んだんです。一人会派、やったことある人は分かると思うんですけれども、賛成をするか、反対をするか、まあ、退席をしてでも何でもいいんですけれども、これ判断が結構難しいんです。自分の責任で全部やらないといけませんし、何となく、賛成しておけばあまり突っ込まれないですけれども、反対したら、何でおまえ反対したんだということをいろいろな人に聞かれると思いますし、ちゃんと理由を用意しないといけないということで結構、特に決算は迷ったんです。私は、1期目の最初に決算特別委員会に入ることになったんで、これが一番すごい重い決断だったというか、いろいろ考え抜いたんですけれども、決算においては政策的な判断を私はあまり入れずに、決算書が正しく作られているかどうかというところが大事かなというふうに、最終的にはそういう結論を出しまして、会社とかでも予算とかは判断があるかもしれませんけれども、政策が自分の考えに合わないから反対しようということはあまりしないように、そういうことを考えました。
そうすると何が大事かというと、決算書がちゃんと作れているかどうかという、数字の特にミスとか不正とか、そういったことがないかという、そこは非常に重要だと思います。やっぱり会計というのは常に不正とかミスとか、最近も粉飾のニュースとかが出ていますけれども、そういったリスクがどうしてもあるというものだと思っていまして、しっかりそこの防止ができて、ちゃんと決算書ができるかという、そこは大事だと思っています。
このあたりに関して代表質問でも伺いましたが、改めて会計室に、どういった点に注意して今回は決算書を作成されたのかというところ、まずこれ1点目でして、もう一個が主要な施策に関する書類です。これどこが責任部署なのかというの、私もちょっと気になりまして、全然それ平成から変わっていないという話もあったんですけれども、私が見た限りは昭和からほとんど内容は同じようなものだったんで、ここが会社だと事業報告ですとか、あと有価証券報告書とかで、財務諸表以外の情報開示というのは非常に重要になってきているんですが、ここは見直したほうがいいと思っていまして、ここの責任部署について、改めて担当の部署について教えていただきたいと思います。お願いします。
鯨井庸司#5170 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 次に、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策の取組についてのお尋ねです。
区職員がカスタマーハラスメントを受けている場合には、一人ではなく複数人で対応し、当該職員が孤立することがないよう職場でフォローを行うことを心がけています。また、職員にカスタマーハラスメントに起因するメンタルヘルス不調の兆候が見られた場合には、必要に応じて所属長が産業医面談等を促すなどの配慮を行っています。
また、区が委託している民間事業者等については、事業者等が自ら対応することが基本となりますが、区の所管課は適切な対応をするために必要な情報を共有するほか、適宜助言を行っています。
次に、カスタマーハラスメントのための研修の実施や、未然に防ぐ取組についてのお尋ねです。
カスタマーハラスメント対策のための研修については、区はこれまでも一般職員を対象としたクレーム対応研修を毎年実施しており、研修内でロールプレイを取り入れるなど、知識が定着するよう工夫しています。これに加え、令和6年度は管理職を対象とした研修を新たに実施し、組織としてのクレーム対応力強化を行いました。
これらの研修を通し、スムーズな対応ができるよう、引き続き知識及び技術の習得を図ってまいります。
カスタマーハラスメントを未然に防ぐ取組については、御指摘のとおり、職員だけでなく、来庁者の方にも庁舎内での禁止行為を知っていただけるよう、エレベーターホールだけでなく、窓口や相談室内にも禁止行為のポスターを掲出し、周知しています。
また、庁舎警備員による立哨や巡回を適宜実施することにより、庁舎内での禁止行為を抑止しています。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#5171 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 次に、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策の取組についてのお尋ねです。
区職員がカスタマーハラスメントを受けている場合には、一人ではなく複数人で対応し、当該職員が孤立することがないよう職場でフォローを行うことを心がけています。また、職員にカスタマーハラスメントに起因するメンタルヘルス不調の兆候が見られた場合には、必要に応じて所属長が産業医面談等を促すなどの配慮を行っています。
また、区が委託している民間事業者等については、事業者等が自ら対応することが基本となりますが、区の所管課は適切な対応をするために必要な情報を共有するほか、適宜助言を行っています。
次に、カスタマーハラスメントのための研修の実施や、未然に防ぐ取組についてのお尋ねです。
カスタマーハラスメント対策のための研修については、区はこれまでも一般職員を対象としたクレーム対応研修を毎年実施しており、研修内でロールプレイを取り入れるなど、知識が定着するよう工夫しています。これに加え、令和6年度は管理職を対象とした研修を新たに実施し、組織としてのクレーム対応力強化を行いました。
これらの研修を通し、スムーズな対応ができるよう、引き続き知識及び技術の習得を図ってまいります。
カスタマーハラスメントを未然に防ぐ取組については、御指摘のとおり、職員だけでなく、来庁者の方にも庁舎内での禁止行為を知っていただけるよう、エレベーターホールだけでなく、窓口や相談室内にも禁止行為のポスターを掲出し、周知しています。
また、庁舎警備員による立哨や巡回を適宜実施することにより、庁舎内での禁止行為を抑止しています。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#5172 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 次に、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策の取組についてのお尋ねです。
区職員がカスタマーハラスメントを受けている場合には、一人ではなく複数人で対応し、当該職員が孤立することがないよう職場でフォローを行うことを心がけています。また、職員にカスタマーハラスメントに起因するメンタルヘルス不調の兆候が見られた場合には、必要に応じて所属長が産業医面談等を促すなどの配慮を行っています。
また、区が委託している民間事業者等については、事業者等が自ら対応することが基本となりますが、区の所管課は適切な対応をするために必要な情報を共有するほか、適宜助言を行っています。
次に、カスタマーハラスメントのための研修の実施や、未然に防ぐ取組についてのお尋ねです。
カスタマーハラスメント対策のための研修については、区はこれまでも一般職員を対象としたクレーム対応研修を毎年実施しており、研修内でロールプレイを取り入れるなど、知識が定着するよう工夫しています。これに加え、令和6年度は管理職を対象とした研修を新たに実施し、組織としてのクレーム対応力強化を行いました。
これらの研修を通し、スムーズな対応ができるよう、引き続き知識及び技術の習得を図ってまいります。
カスタマーハラスメントを未然に防ぐ取組については、御指摘のとおり、職員だけでなく、来庁者の方にも庁舎内での禁止行為を知っていただけるよう、エレベーターホールだけでなく、窓口や相談室内にも禁止行為のポスターを掲出し、周知しています。
また、庁舎警備員による立哨や巡回を適宜実施することにより、庁舎内での禁止行為を抑止しています。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#5173 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) 次に、区職員、または区が委託している民間事業者等に対してのメンタルヘルス対策、ゼロハラスメント対策の取組についてのお尋ねです。
区職員がカスタマーハラスメントを受けている場合には、一人ではなく複数人で対応し、当該職員が孤立することがないよう職場でフォローを行うことを心がけています。また、職員にカスタマーハラスメントに起因するメンタルヘルス不調の兆候が見られた場合には、必要に応じて所属長が産業医面談等を促すなどの配慮を行っています。
また、区が委託している民間事業者等については、事業者等が自ら対応することが基本となりますが、区の所管課は適切な対応をするために必要な情報を共有するほか、適宜助言を行っています。
次に、カスタマーハラスメントのための研修の実施や、未然に防ぐ取組についてのお尋ねです。
カスタマーハラスメント対策のための研修については、区はこれまでも一般職員を対象としたクレーム対応研修を毎年実施しており、研修内でロールプレイを取り入れるなど、知識が定着するよう工夫しています。これに加え、令和6年度は管理職を対象とした研修を新たに実施し、組織としてのクレーム対応力強化を行いました。
これらの研修を通し、スムーズな対応ができるよう、引き続き知識及び技術の習得を図ってまいります。
カスタマーハラスメントを未然に防ぐ取組については、御指摘のとおり、職員だけでなく、来庁者の方にも庁舎内での禁止行為を知っていただけるよう、エレベーターホールだけでなく、窓口や相談室内にも禁止行為のポスターを掲出し、周知しています。
また、庁舎警備員による立哨や巡回を適宜実施することにより、庁舎内での禁止行為を抑止しています。
以上で答弁を終わります。
財政課長#5174 / 7284
◎財政課長 まず、令和6年度の借入れについて、一番金利の低いものについては1%の借入れを予定していまして、一番大きいもので2%になっております。ボリュームゾーンとしては1.2%前後のものが多いかなという印象でございます。
あと、令和7年度につきましては、1%と、あと銀行から借りる際2%で想定してシミュレーションを立てて予算立てしているところでございます。
第94号議案#5175 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第94号議案#5176 / 7284
△第94号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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保健予防課長#5177 / 7284
◎保健予防課長 新型コロナウイルス感染症対応の当時の状況でございますが、危機管理課で主に作成しておりました新型コロナウイルス感染症の対応の記録集で現場の対応の実情について記載がございます。
保健予防課長#5178 / 7284
◎保健予防課長 新型コロナウイルス感染症対応の当時の状況でございますが、危機管理課で主に作成しておりました新型コロナウイルス感染症の対応の記録集で現場の対応の実情について記載がございます。
吉住健一#5179 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第140号議案及び第141号議案について御説明いたします。
まず、第140号議案の道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更についてですが、本案は、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第141号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#5180 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第140号議案及び第141号議案について御説明いたします。
まず、第140号議案の道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更についてですが、本案は、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第141号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#5181 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第140号議案及び第141号議案について御説明いたします。
まず、第140号議案の道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更についてですが、本案は、道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第141号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
志田雄一郎委員#5182 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当にこれ、何年もの間、特別区の主張が通らずに、23区の区民が納めた貴重な税金が、本当に莫大な額が奪われてしまっていると。本区も法人住民税の一部国税化とふるさと納税で令和7年度合わせますと102億円。そして、新宿区もふるさと納税を始めましたので、これがふるさと納税をしていただいた方のその額が大体12億円ですので、単純に差引きしますと、90億円が奪われてしまっているということです。この前、うちの控室で、小野議員が代表質問で申し上げた、朝早くから校門を開放して、朝の小一の居場所づくり、これを研究するという、少し光が見える御答弁でしたけれども、学童クラブや、ひろばプラスで行っている「安心でんしょばと」、これを豊島区のように、区立の公立小学校にも広げるという取組はどうかという質問には、その考えはないという御答弁でしたけれども、こうしたことがなければ、財源的には十分できるんじゃないかと。もちろん財源だけじゃなくて、もちろんいろんなことをやるには人的な措置もしなくてはならないわけですけれども、これで今回の要望で何ら改善されることがなければ、本当にもう何年も貴重な税金が不合理に、また理不尽に国によって奪われ、区として、区民に対してもっともっとでき得る行政サービス、これが阻害されている。このような状況が続いているわけですので、特別区としては、より強い姿勢で本当に廃止を求めるという主張を、私としてはもう突きつけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
保健予防課長#5183 / 7284
◎保健予防課長 新型コロナウイルス感染症対応の当時の状況でございますが、危機管理課で主に作成しておりました新型コロナウイルス感染症の対応の記録集で現場の対応の実情について記載がございます。
志田雄一郎委員#5184 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当にこれ、何年もの間、特別区の主張が通らずに、23区の区民が納めた貴重な税金が、本当に莫大な額が奪われてしまっていると。本区も法人住民税の一部国税化とふるさと納税で令和7年度合わせますと102億円。そして、新宿区もふるさと納税を始めましたので、これがふるさと納税をしていただいた方のその額が大体12億円ですので、単純に差引きしますと、90億円が奪われてしまっているということです。この前、うちの控室で、小野議員が代表質問で申し上げた、朝早くから校門を開放して、朝の小一の居場所づくり、これを研究するという、少し光が見える御答弁でしたけれども、学童クラブや、ひろばプラスで行っている「安心でんしょばと」、これを豊島区のように、区立の公立小学校にも広げるという取組はどうかという質問には、その考えはないという御答弁でしたけれども、こうしたことがなければ、財源的には十分できるんじゃないかと。もちろん財源だけじゃなくて、もちろんいろんなことをやるには人的な措置もしなくてはならないわけですけれども、これで今回の要望で何ら改善されることがなければ、本当にもう何年も貴重な税金が不合理に、また理不尽に国によって奪われ、区として、区民に対してもっともっとでき得る行政サービス、これが阻害されている。このような状況が続いているわけですので、特別区としては、より強い姿勢で本当に廃止を求めるという主張を、私としてはもう突きつけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#5185 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 本当、委員御指摘のとおり、やはりふるさと納税、現在の制度におきましては、多額の税収が失われているといったような状況でございまして、区といたしましても、やはり制度の廃止を含めた抜本的な見直しをすべきというふうに考えてございますので、今後も引き続き、特別区長会通じまして、こういった要望というところは引き続き行ってまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5186 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 本当、委員御指摘のとおり、やはりふるさと納税、現在の制度におきましては、多額の税収が失われているといったような状況でございまして、区といたしましても、やはり制度の廃止を含めた抜本的な見直しをすべきというふうに考えてございますので、今後も引き続き、特別区長会通じまして、こういった要望というところは引き続き行ってまいりたいというふうに考えております。
渡辺清人#5187 / 7284
◆23番(渡辺清人) 一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#5188 / 7284
◆23番(渡辺清人) 一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#5189 / 7284
◆23番(渡辺清人) 一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#5190 / 7284
◆23番(渡辺清人) 一般質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#5191 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第140号議案及び第141号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託いたします。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#5192 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5193 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5194 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5195 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長[給付金事業調整担当]#5196 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 本当、委員御指摘のとおり、やはりふるさと納税、現在の制度におきましては、多額の税収が失われているといったような状況でございまして、区といたしましても、やはり制度の廃止を含めた抜本的な見直しをすべきというふうに考えてございますので、今後も引き続き、特別区長会通じまして、こういった要望というところは引き続き行ってまいりたいというふうに考えております。
高阪まさし委員#5197 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
ちょっとこれも率直な疑問というか、私まだ区議会でそんなに長くないので、そもそもの仕組みについて知らないところもたくさんあるんですけれども、先ほど申し上げたように、市場のほうではなかなか国債が市場で消化されにくくなってきている、従来と比べると消化されにくくなってきているという状況の中で、区債についてはみずほ銀行さんが引き受けてくださるのが多いんだと思うんですけれども、区が発行する額というのは、もう自動的に間違いなくみずほ銀行のほうで引き受けていただけるものなのか、どうなのかというのをちょっと教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#5198 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
ちょっとこれも率直な疑問というか、私まだ区議会でそんなに長くないので、そもそもの仕組みについて知らないところもたくさんあるんですけれども、先ほど申し上げたように、市場のほうではなかなか国債が市場で消化されにくくなってきている、従来と比べると消化されにくくなってきているという状況の中で、区債についてはみずほ銀行さんが引き受けてくださるのが多いんだと思うんですけれども、区が発行する額というのは、もう自動的に間違いなくみずほ銀行のほうで引き受けていただけるものなのか、どうなのかというのをちょっと教えてもらえればと思います。
渡辺清人#5199 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第140号議案及び第141号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託いたします。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#5200 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第140号議案及び第141号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託いたします。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#5201 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第140号議案及び第141号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託いたします。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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高阪まさし委員#5202 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
ちょっとこれも率直な疑問というか、私まだ区議会でそんなに長くないので、そもそもの仕組みについて知らないところもたくさんあるんですけれども、先ほど申し上げたように、市場のほうではなかなか国債が市場で消化されにくくなってきている、従来と比べると消化されにくくなってきているという状況の中で、区債についてはみずほ銀行さんが引き受けてくださるのが多いんだと思うんですけれども、区が発行する額というのは、もう自動的に間違いなくみずほ銀行のほうで引き受けていただけるものなのか、どうなのかというのをちょっと教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#5203 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ありがとうございます。
ちょっとこれも率直な疑問というか、私まだ区議会でそんなに長くないので、そもそもの仕組みについて知らないところもたくさんあるんですけれども、先ほど申し上げたように、市場のほうではなかなか国債が市場で消化されにくくなってきている、従来と比べると消化されにくくなってきているという状況の中で、区債についてはみずほ銀行さんが引き受けてくださるのが多いんだと思うんですけれども、区が発行する額というのは、もう自動的に間違いなくみずほ銀行のほうで引き受けていただけるものなのか、どうなのかというのをちょっと教えてもらえればと思います。
会計管理者[会計室長]#5204 / 7284
◎会計管理者[会計室長] まず1点目なんですが、どのようなところに気をつけてやっているかということで、委員御指摘のように、やっぱり正確性、あとは期限を守る、こういうところは非常に大事なので、まず財務会計システムから出されたやつをきちんと出していく。そして、その数値については一度各部に戻して、間違いないと確認してもらう。このようなことを繰り返しやる中で、厳格な内容で作成していくというふうに考えています。
また、こちらの予算執行の実績報告なんですが、こちらに関しては御答弁で申し上げたとおり、私ども確認した中では昭和の時代から大きくは、平成から大きく変わっていないということで、内容としてはこちらのほうの予算執行、主要施策の成果の概要というところを充実させたというようなところで変えていくんですが、そういうところで、あとは工夫した点についてはホームページで公表するなど、説明責任をしっかりやっていくというところで、こちらの書類に関しては、長年ある程度同じものを出すことによって比較できるというメリットもありますし、また時代の趨勢に合わせて新しい部分というのも追加していくということ、意義があることだと思っていますので、会計室としても、各自治体の状況とかを参考にしながらいろいろ研究はしていくんですが、特に決算書に関しては法令で厳格に規定されているんで、あまりやる余地はないんですが、説明責任、公表というところで工夫していきたいというふうには考えております。
会計管理者[会計室長]#5205 / 7284
◎会計管理者[会計室長] まず1点目なんですが、どのようなところに気をつけてやっているかということで、委員御指摘のように、やっぱり正確性、あとは期限を守る、こういうところは非常に大事なので、まず財務会計システムから出されたやつをきちんと出していく。そして、その数値については一度各部に戻して、間違いないと確認してもらう。このようなことを繰り返しやる中で、厳格な内容で作成していくというふうに考えています。
また、こちらの予算執行の実績報告なんですが、こちらに関しては御答弁で申し上げたとおり、私ども確認した中では昭和の時代から大きくは、平成から大きく変わっていないということで、内容としてはこちらのほうの予算執行、主要施策の成果の概要というところを充実させたというようなところで変えていくんですが、そういうところで、あとは工夫した点についてはホームページで公表するなど、説明責任をしっかりやっていくというところで、こちらの書類に関しては、長年ある程度同じものを出すことによって比較できるというメリットもありますし、また時代の趨勢に合わせて新しい部分というのも追加していくということ、意義があることだと思っていますので、会計室としても、各自治体の状況とかを参考にしながらいろいろ研究はしていくんですが、特に決算書に関しては法令で厳格に規定されているんで、あまりやる余地はないんですが、説明責任、公表というところで工夫していきたいというふうには考えております。
会計管理者[会計室長]#5206 / 7284
◎会計管理者[会計室長] まず1点目なんですが、どのようなところに気をつけてやっているかということで、委員御指摘のように、やっぱり正確性、あとは期限を守る、こういうところは非常に大事なので、まず財務会計システムから出されたやつをきちんと出していく。そして、その数値については一度各部に戻して、間違いないと確認してもらう。このようなことを繰り返しやる中で、厳格な内容で作成していくというふうに考えています。
また、こちらの予算執行の実績報告なんですが、こちらに関しては御答弁で申し上げたとおり、私ども確認した中では昭和の時代から大きくは、平成から大きく変わっていないということで、内容としてはこちらのほうの予算執行、主要施策の成果の概要というところを充実させたというようなところで変えていくんですが、そういうところで、あとは工夫した点についてはホームページで公表するなど、説明責任をしっかりやっていくというところで、こちらの書類に関しては、長年ある程度同じものを出すことによって比較できるというメリットもありますし、また時代の趨勢に合わせて新しい部分というのも追加していくということ、意義があることだと思っていますので、会計室としても、各自治体の状況とかを参考にしながらいろいろ研究はしていくんですが、特に決算書に関しては法令で厳格に規定されているんで、あまりやる余地はないんですが、説明責任、公表というところで工夫していきたいというふうには考えております。
会計管理者[会計室長]#5207 / 7284
◎会計管理者[会計室長] まず1点目なんですが、どのようなところに気をつけてやっているかということで、委員御指摘のように、やっぱり正確性、あとは期限を守る、こういうところは非常に大事なので、まず財務会計システムから出されたやつをきちんと出していく。そして、その数値については一度各部に戻して、間違いないと確認してもらう。このようなことを繰り返しやる中で、厳格な内容で作成していくというふうに考えています。
また、こちらの予算執行の実績報告なんですが、こちらに関しては御答弁で申し上げたとおり、私ども確認した中では昭和の時代から大きくは、平成から大きく変わっていないということで、内容としてはこちらのほうの予算執行、主要施策の成果の概要というところを充実させたというようなところで変えていくんですが、そういうところで、あとは工夫した点についてはホームページで公表するなど、説明責任をしっかりやっていくというところで、こちらの書類に関しては、長年ある程度同じものを出すことによって比較できるというメリットもありますし、また時代の趨勢に合わせて新しい部分というのも追加していくということ、意義があることだと思っていますので、会計室としても、各自治体の状況とかを参考にしながらいろいろ研究はしていくんですが、特に決算書に関しては法令で厳格に規定されているんで、あまりやる余地はないんですが、説明責任、公表というところで工夫していきたいというふうには考えております。
野もとあきとし委員#5208 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。今日、事務事業概要でこういう数値も分かりましたので、この後、危機管理課のほうの資料も拝見したいと思っております。
最後にまとめますけれども、福祉部の事務事業概要のときにおいても発言しましたけれども、理事者側のノートパソコンの持込みが始まりました。アナログからデジタルに行政が大きく変わる中、いよいよ委員会も変わってくるというふうに感じております。
現在、膨大な情報がありますけれども、デジタル化の利点としましては、検索機能があるというのが非常にいいかと思います。キーワードを打ち込んでそれが出てきますので、その意味でも事務事業概要の区ホームページでの公開、あるかどうか確認しないといけませんけれども、また将来的には事務事業概要に関係リンク、先ほどの危機管理課ですとか、そういったもののリンクがあれば非常に分かりやすいし、またそれでいろんな建設的な質問ができるかと思いますので、そういったところも将来的には御検討いただきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
野もとあきとし委員#5209 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。今日、事務事業概要でこういう数値も分かりましたので、この後、危機管理課のほうの資料も拝見したいと思っております。
最後にまとめますけれども、福祉部の事務事業概要のときにおいても発言しましたけれども、理事者側のノートパソコンの持込みが始まりました。アナログからデジタルに行政が大きく変わる中、いよいよ委員会も変わってくるというふうに感じております。
現在、膨大な情報がありますけれども、デジタル化の利点としましては、検索機能があるというのが非常にいいかと思います。キーワードを打ち込んでそれが出てきますので、その意味でも事務事業概要の区ホームページでの公開、あるかどうか確認しないといけませんけれども、また将来的には事務事業概要に関係リンク、先ほどの危機管理課ですとか、そういったもののリンクがあれば非常に分かりやすいし、またそれでいろんな建設的な質問ができるかと思いますので、そういったところも将来的には御検討いただきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
野もとあきとし委員#5210 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。今日、事務事業概要でこういう数値も分かりましたので、この後、危機管理課のほうの資料も拝見したいと思っております。
最後にまとめますけれども、福祉部の事務事業概要のときにおいても発言しましたけれども、理事者側のノートパソコンの持込みが始まりました。アナログからデジタルに行政が大きく変わる中、いよいよ委員会も変わってくるというふうに感じております。
現在、膨大な情報がありますけれども、デジタル化の利点としましては、検索機能があるというのが非常にいいかと思います。キーワードを打ち込んでそれが出てきますので、その意味でも事務事業概要の区ホームページでの公開、あるかどうか確認しないといけませんけれども、また将来的には事務事業概要に関係リンク、先ほどの危機管理課ですとか、そういったもののリンクがあれば非常に分かりやすいし、またそれでいろんな建設的な質問ができるかと思いますので、そういったところも将来的には御検討いただきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
野もとあきとし委員#5211 / 7284
◆野もとあきとし委員 分かりました。今日、事務事業概要でこういう数値も分かりましたので、この後、危機管理課のほうの資料も拝見したいと思っております。
最後にまとめますけれども、福祉部の事務事業概要のときにおいても発言しましたけれども、理事者側のノートパソコンの持込みが始まりました。アナログからデジタルに行政が大きく変わる中、いよいよ委員会も変わってくるというふうに感じております。
現在、膨大な情報がありますけれども、デジタル化の利点としましては、検索機能があるというのが非常にいいかと思います。キーワードを打ち込んでそれが出てきますので、その意味でも事務事業概要の区ホームページでの公開、あるかどうか確認しないといけませんけれども、また将来的には事務事業概要に関係リンク、先ほどの危機管理課ですとか、そういったもののリンクがあれば非常に分かりやすいし、またそれでいろんな建設的な質問ができるかと思いますので、そういったところも将来的には御検討いただきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
総務課長[給付金事業調整担当]#5212 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 本当、委員御指摘のとおり、やはりふるさと納税、現在の制度におきましては、多額の税収が失われているといったような状況でございまして、区といたしましても、やはり制度の廃止を含めた抜本的な見直しをすべきというふうに考えてございますので、今後も引き続き、特別区長会通じまして、こういった要望というところは引き続き行ってまいりたいというふうに考えております。
渡辺清人#5213 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第46から日程第49までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#5214 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
志田雄一郎委員#5215 / 7284
◆志田雄一郎委員 ぜひもっともっと強い姿勢で行っていただきたいというふうに思いますので、本当にこれは重大な損失だというふうに思います。食料品をはじめ、物が何でもかんでも高くて、それが長期にわたっています。区民の負担は増大しております。区としても、区長が区政の基本方針でおっしゃるように、人口減少、少子高齢化における社会保障関連経費の増加、また、デジタル社会への対応、脱炭素社会への取組、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修需要などで、取り組んでいかなければならない行政の課題はたくさんあるわけでして、ぜひこの極めて不合理かつ理不尽な制度を一日も早く廃止をして、区民が納めた貴重な税金を取り戻し、区民生活に寄り添った行政サービスを展開していただきますようお願いを申し上げます。
次に、もう一つ、国へ要望しました火葬場の運営の件でございます。これは、私が一般質問をさせていただきましたが、正直あまり行きたくない場所ですけれども、ただ、人生の最後には、間違いなく、誰しもが等しく行かなくてはならない場所ですので、民営施設といえども、限りなく公的な性格を持ち合わせた施設であります。質問でも申し上げましたけれども、火葬料金が5年前より約1.5倍の9万円、これ、大人ですけれども、9万円ということで、本当に天井知らずという感じでございます。
一般質問で、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているのかという質問の御答弁の中で、これ、総合政策部長から御答弁をいただきましたが、火葬料金の設定についても、火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えていますとありましたが、区としては、このことについて説明を果たしているというふうにお考えでしょうか。
志田雄一郎委員#5216 / 7284
◆志田雄一郎委員 ぜひもっともっと強い姿勢で行っていただきたいというふうに思いますので、本当にこれは重大な損失だというふうに思います。食料品をはじめ、物が何でもかんでも高くて、それが長期にわたっています。区民の負担は増大しております。区としても、区長が区政の基本方針でおっしゃるように、人口減少、少子高齢化における社会保障関連経費の増加、また、デジタル社会への対応、脱炭素社会への取組、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修需要などで、取り組んでいかなければならない行政の課題はたくさんあるわけでして、ぜひこの極めて不合理かつ理不尽な制度を一日も早く廃止をして、区民が納めた貴重な税金を取り戻し、区民生活に寄り添った行政サービスを展開していただきますようお願いを申し上げます。
次に、もう一つ、国へ要望しました火葬場の運営の件でございます。これは、私が一般質問をさせていただきましたが、正直あまり行きたくない場所ですけれども、ただ、人生の最後には、間違いなく、誰しもが等しく行かなくてはならない場所ですので、民営施設といえども、限りなく公的な性格を持ち合わせた施設であります。質問でも申し上げましたけれども、火葬料金が5年前より約1.5倍の9万円、これ、大人ですけれども、9万円ということで、本当に天井知らずという感じでございます。
一般質問で、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているのかという質問の御答弁の中で、これ、総合政策部長から御答弁をいただきましたが、火葬料金の設定についても、火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えていますとありましたが、区としては、このことについて説明を果たしているというふうにお考えでしょうか。
志田雄一郎委員#5217 / 7284
◆志田雄一郎委員 ぜひもっともっと強い姿勢で行っていただきたいというふうに思いますので、本当にこれは重大な損失だというふうに思います。食料品をはじめ、物が何でもかんでも高くて、それが長期にわたっています。区民の負担は増大しております。区としても、区長が区政の基本方針でおっしゃるように、人口減少、少子高齢化における社会保障関連経費の増加、また、デジタル社会への対応、脱炭素社会への取組、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修需要などで、取り組んでいかなければならない行政の課題はたくさんあるわけでして、ぜひこの極めて不合理かつ理不尽な制度を一日も早く廃止をして、区民が納めた貴重な税金を取り戻し、区民生活に寄り添った行政サービスを展開していただきますようお願いを申し上げます。
次に、もう一つ、国へ要望しました火葬場の運営の件でございます。これは、私が一般質問をさせていただきましたが、正直あまり行きたくない場所ですけれども、ただ、人生の最後には、間違いなく、誰しもが等しく行かなくてはならない場所ですので、民営施設といえども、限りなく公的な性格を持ち合わせた施設であります。質問でも申し上げましたけれども、火葬料金が5年前より約1.5倍の9万円、これ、大人ですけれども、9万円ということで、本当に天井知らずという感じでございます。
一般質問で、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているのかという質問の御答弁の中で、これ、総合政策部長から御答弁をいただきましたが、火葬料金の設定についても、火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えていますとありましたが、区としては、このことについて説明を果たしているというふうにお考えでしょうか。
健康政策課長#5218 / 7284
◎健康政策課長 先ほどの事業概要のホームページの公表なんですが、事業概要として公開されているものはございませんで、ただ常任委員会、こちらの福祉健康委員会、こういったものの資料として公開というか、資料がアップされているという部分がございます。
健康政策課長#5219 / 7284
◎健康政策課長 先ほどの事業概要のホームページの公表なんですが、事業概要として公開されているものはございませんで、ただ常任委員会、こちらの福祉健康委員会、こういったものの資料として公開というか、資料がアップされているという部分がございます。
渡辺清人#5220 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第46から日程第49までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
伊藤陽平委員#5221 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。長年同じ資料を使うというの、これは一つ考え方としてあると思います。一方で、時代の流れというか、企業だと、かなりこの辺は充実してきているということはお伝えしたとおりでございます。
それから、今回の決算に当たって私これ一番、前から思っていたことなんですけれども、これは区でどうにかできる話というわけでもないかもしれませんけれども、代表質問でも財政に霧がかかっているという、そういった例を取り上げたことがあるんですけれども、当時のアメリカの財政と同じように、帳簿の、民間のような会計の仕組みを使っていかないと、結構会計に詳しい人でもなかなかこの資料を見て財政の状況が分からないというのは私も思っています。私が見ても結構難しいなという、私がその知見があるかどうかは別なんですけれども、私が見てもかなり難しいというか、実態がつかみづらいような内容になっていまして、これは企業の会計とかなり違うというところがあると思っています。
企業の場合は、御承知のように、例えば財務諸表の中には貸借対照表があったりとか、そういった話がありまして、これを決算のタイミングで実際に出している自治体と出していない自治体がありまして、新宿区は出していないということになると思うんですけれども、23区でも出しているという自治体があると思っています。
このあたりの現在の財務書類、貸借対照表とか、このあたりの取組の状況、なぜ新宿区は出さないのかという、なぜ23区で出しているところがあるかという、このあたりについてお答えいただければと思います。
渡辺清人#5222 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#5223 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#5224 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#5225 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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志田雄一郎委員#5226 / 7284
◆志田雄一郎委員 ぜひもっともっと強い姿勢で行っていただきたいというふうに思いますので、本当にこれは重大な損失だというふうに思います。食料品をはじめ、物が何でもかんでも高くて、それが長期にわたっています。区民の負担は増大しております。区としても、区長が区政の基本方針でおっしゃるように、人口減少、少子高齢化における社会保障関連経費の増加、また、デジタル社会への対応、脱炭素社会への取組、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修需要などで、取り組んでいかなければならない行政の課題はたくさんあるわけでして、ぜひこの極めて不合理かつ理不尽な制度を一日も早く廃止をして、区民が納めた貴重な税金を取り戻し、区民生活に寄り添った行政サービスを展開していただきますようお願いを申し上げます。
次に、もう一つ、国へ要望しました火葬場の運営の件でございます。これは、私が一般質問をさせていただきましたが、正直あまり行きたくない場所ですけれども、ただ、人生の最後には、間違いなく、誰しもが等しく行かなくてはならない場所ですので、民営施設といえども、限りなく公的な性格を持ち合わせた施設であります。質問でも申し上げましたけれども、火葬料金が5年前より約1.5倍の9万円、これ、大人ですけれども、9万円ということで、本当に天井知らずという感じでございます。
一般質問で、火葬場に関わる世論についてどのように捉えているのかという質問の御答弁の中で、これ、総合政策部長から御答弁をいただきましたが、火葬料金の設定についても、火葬事業者が十分な説明を果たすべきと考えていますとありましたが、区としては、このことについて説明を果たしているというふうにお考えでしょうか。
伊藤陽平委員#5227 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。長年同じ資料を使うというの、これは一つ考え方としてあると思います。一方で、時代の流れというか、企業だと、かなりこの辺は充実してきているということはお伝えしたとおりでございます。
それから、今回の決算に当たって私これ一番、前から思っていたことなんですけれども、これは区でどうにかできる話というわけでもないかもしれませんけれども、代表質問でも財政に霧がかかっているという、そういった例を取り上げたことがあるんですけれども、当時のアメリカの財政と同じように、帳簿の、民間のような会計の仕組みを使っていかないと、結構会計に詳しい人でもなかなかこの資料を見て財政の状況が分からないというのは私も思っています。私が見ても結構難しいなという、私がその知見があるかどうかは別なんですけれども、私が見てもかなり難しいというか、実態がつかみづらいような内容になっていまして、これは企業の会計とかなり違うというところがあると思っています。
企業の場合は、御承知のように、例えば財務諸表の中には貸借対照表があったりとか、そういった話がありまして、これを決算のタイミングで実際に出している自治体と出していない自治体がありまして、新宿区は出していないということになると思うんですけれども、23区でも出しているという自治体があると思っています。
このあたりの現在の財務書類、貸借対照表とか、このあたりの取組の状況、なぜ新宿区は出さないのかという、なぜ23区で出しているところがあるかという、このあたりについてお答えいただければと思います。
伊藤陽平委員#5228 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。長年同じ資料を使うというの、これは一つ考え方としてあると思います。一方で、時代の流れというか、企業だと、かなりこの辺は充実してきているということはお伝えしたとおりでございます。
それから、今回の決算に当たって私これ一番、前から思っていたことなんですけれども、これは区でどうにかできる話というわけでもないかもしれませんけれども、代表質問でも財政に霧がかかっているという、そういった例を取り上げたことがあるんですけれども、当時のアメリカの財政と同じように、帳簿の、民間のような会計の仕組みを使っていかないと、結構会計に詳しい人でもなかなかこの資料を見て財政の状況が分からないというのは私も思っています。私が見ても結構難しいなという、私がその知見があるかどうかは別なんですけれども、私が見てもかなり難しいというか、実態がつかみづらいような内容になっていまして、これは企業の会計とかなり違うというところがあると思っています。
企業の場合は、御承知のように、例えば財務諸表の中には貸借対照表があったりとか、そういった話がありまして、これを決算のタイミングで実際に出している自治体と出していない自治体がありまして、新宿区は出していないということになると思うんですけれども、23区でも出しているという自治体があると思っています。
このあたりの現在の財務書類、貸借対照表とか、このあたりの取組の状況、なぜ新宿区は出さないのかという、なぜ23区で出しているところがあるかという、このあたりについてお答えいただければと思います。
伊藤陽平委員#5229 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。長年同じ資料を使うというの、これは一つ考え方としてあると思います。一方で、時代の流れというか、企業だと、かなりこの辺は充実してきているということはお伝えしたとおりでございます。
それから、今回の決算に当たって私これ一番、前から思っていたことなんですけれども、これは区でどうにかできる話というわけでもないかもしれませんけれども、代表質問でも財政に霧がかかっているという、そういった例を取り上げたことがあるんですけれども、当時のアメリカの財政と同じように、帳簿の、民間のような会計の仕組みを使っていかないと、結構会計に詳しい人でもなかなかこの資料を見て財政の状況が分からないというのは私も思っています。私が見ても結構難しいなという、私がその知見があるかどうかは別なんですけれども、私が見てもかなり難しいというか、実態がつかみづらいような内容になっていまして、これは企業の会計とかなり違うというところがあると思っています。
企業の場合は、御承知のように、例えば財務諸表の中には貸借対照表があったりとか、そういった話がありまして、これを決算のタイミングで実際に出している自治体と出していない自治体がありまして、新宿区は出していないということになると思うんですけれども、23区でも出しているという自治体があると思っています。
このあたりの現在の財務書類、貸借対照表とか、このあたりの取組の状況、なぜ新宿区は出さないのかという、なぜ23区で出しているところがあるかという、このあたりについてお答えいただければと思います。
財政課長#5230 / 7284
◎財政課長 起債に関するお尋ねでございますけれども、基本的に起債の借入れ先というのが、財政融資であるとか、地方公共団体金融機構であるとか、そういった公的セクターのものと、銀行等から借りるものの私的セクターのところと2つありまして、公的セクターのところというのは、配分の割当てが決まっておりますので、その中での借入れということになりまして、そこで借り入れられないものについては、銀行等に引受けされての借入れということになるんですけれども、基本的には、銀行等のところは契約になりますので、双方が合致していれば貸付けがしていただけるということですけれども、今現在のところ、その借入れができない状況ではないということについて申し上げておきたいと思います。
財政課長#5231 / 7284
◎財政課長 起債に関するお尋ねでございますけれども、基本的に起債の借入れ先というのが、財政融資であるとか、地方公共団体金融機構であるとか、そういった公的セクターのものと、銀行等から借りるものの私的セクターのところと2つありまして、公的セクターのところというのは、配分の割当てが決まっておりますので、その中での借入れということになりまして、そこで借り入れられないものについては、銀行等に引受けされての借入れということになるんですけれども、基本的には、銀行等のところは契約になりますので、双方が合致していれば貸付けがしていただけるということですけれども、今現在のところ、その借入れができない状況ではないということについて申し上げておきたいと思います。
財政課長#5232 / 7284
◎財政課長 起債に関するお尋ねでございますけれども、基本的に起債の借入れ先というのが、財政融資であるとか、地方公共団体金融機構であるとか、そういった公的セクターのものと、銀行等から借りるものの私的セクターのところと2つありまして、公的セクターのところというのは、配分の割当てが決まっておりますので、その中での借入れということになりまして、そこで借り入れられないものについては、銀行等に引受けされての借入れということになるんですけれども、基本的には、銀行等のところは契約になりますので、双方が合致していれば貸付けがしていただけるということですけれども、今現在のところ、その借入れができない状況ではないということについて申し上げておきたいと思います。
財政課長#5233 / 7284
◎財政課長 起債に関するお尋ねでございますけれども、基本的に起債の借入れ先というのが、財政融資であるとか、地方公共団体金融機構であるとか、そういった公的セクターのものと、銀行等から借りるものの私的セクターのところと2つありまして、公的セクターのところというのは、配分の割当てが決まっておりますので、その中での借入れということになりまして、そこで借り入れられないものについては、銀行等に引受けされての借入れということになるんですけれども、基本的には、銀行等のところは契約になりますので、双方が合致していれば貸付けがしていただけるということですけれども、今現在のところ、その借入れができない状況ではないということについて申し上げておきたいと思います。
渡辺清人#5234 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第46から日程第49までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5235 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、日程第46から日程第49までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#5236 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#5237 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
健康政策課長#5238 / 7284
◎健康政策課長 先ほどの事業概要のホームページの公表なんですが、事業概要として公開されているものはございませんで、ただ常任委員会、こちらの福祉健康委員会、こういったものの資料として公開というか、資料がアップされているという部分がございます。
ひやま真一#5239 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
健康政策課長#5240 / 7284
◎健康政策課長 先ほどの事業概要のホームページの公表なんですが、事業概要として公開されているものはございませんで、ただ常任委員会、こちらの福祉健康委員会、こういったものの資料として公開というか、資料がアップされているという部分がございます。
有馬としろう副委員長#5241 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
たなえひさし#5242 / 7284
◆6番(たなえひさし) 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえひさしです。皆さん、私が出てきますと、もうそろそろ終わりだという合図ですので、一踏ん張りお願いできればと思います。
防災・防犯について一般質問を行います。
昨年元日の能登半島地震より1年が過ぎました。犠牲者の方に改めて追悼の意を示すとともに、きちんと教訓を得ていくことが大切だと考えております。
教訓の1つ目は避難所改革です。
能登半島地震では2024年12月現在、直接死228名を超えて災害関連死者数が270名となっております。
不自由な避難所生活が問題となった阪神・淡路大震災から30年、段ボールベッドや間仕切りの導入などで改善も見られたものの、能登半島地震において、自治体によっては昔と変わらぬ光景が多く見られ、SNSでは避難所による格差を「避難所ガチャ」とやゆする投稿も見られました。
避難所について「TKB」を考える必要があると言われています。すなわち、「T(トイレ)」「K(キッチン)」「B(ベッド)」。災害や紛争の被災者に対する人道支援活動の国際的な最低基準である「スフィア基準」では、1人当たりの居住スペースを3.5平方メートル、トイレの数は20人に1基、1対3で女性用を多くする必要があるなどとしています。
しかし、これは数をそろえればいいというものではありません。指針となる考え方、例えば「公衆衛生上のリスク、文化習慣や水の調達と保管方法に基づき、影響を受けた人々が必要なトイレの数を定める」とあり、そこから具体的な数値に落とした場合に前述のような数字が出てきます。
我が区の避難所運営は区の統一的な指針を基本とし、それぞれの避難所ごとにマニュアルが定められ、自主性を持って運営されていることを評価します。スフィア基準と同様、考え続け、状況に応じ改定を続けていくことが肝要と考えます。
2つ目は防災備蓄です。
能登半島地震では地域の防災備蓄が1日で尽きてしまったり、資機材が壊れてしまったりした例もあります。
町会・自治会の備蓄の充実に向けた助成の拡充を求めます。
3つ目はペット同行避難についてです。
能登半島地震ではペットと離れたくないため避難が遅れるということがありました。我が区では、全ての避難所において同行避難が可能であり、この対応を高く評価いたします。さらなる拡充を求めます。
4つはエレベーター閉じ込めについてです。
我が区ではマンション防災が推進されています。想定では、都内にあるエレベーター16万6,000台のうち2万2,400台以上、新宿区内では927台で人が閉じ込められ、救助に長い時間がかかると見られています。
以上、4点の課題について、東京都では今年4月までに「避難所運営指針」を改訂し、補助金を新設する予定があります。区と都が連携して課題に取り組んでいくことを要望いたします。
また、防犯についても特殊詐欺や強盗から区民を守る防犯対策の強化が求められます。
東京都では個人宅向けの防犯対策購入費用を支援する自治体に補助がなされます。区民が防犯カメラやカメラつきインターホンなどの防犯機器を購入した場合、その費用を補助するというものです。
質問です。
都の避難所運営指針改訂に合わせ、我が区でも指針を見直し、各避難所に共有することを提案いたします。御所見を伺います。
地域防災倉庫の購入について、都より10分の10の助成金が出ます。こちらの連携と各町会・自治会への周知についてのお考えをお示しください。
ペット同行避難について補助率2分の1にて都の支援が受けられます。一層の拡充を要望いたします。展望をお聞かせください。
エレベーターの閉じ込めについて、都よりエレベーターのリスタート機能を追加するための補助金が予定されています。こちらの周知啓発について御所見を伺います。
個人宅向けの防犯対策機器助成を行う区市町村に対し、都から10分の10の支援がなされます。我が区での展望をお聞かせください。
以上、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
有馬としろう副委員長#5243 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#5244 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#5245 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
第126号議案#5246 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
たなえひさし#5247 / 7284
◆6番(たなえひさし) 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえひさしです。皆さん、私が出てきますと、もうそろそろ終わりだという合図ですので、一踏ん張りお願いできればと思います。
防災・防犯について一般質問を行います。
昨年元日の能登半島地震より1年が過ぎました。犠牲者の方に改めて追悼の意を示すとともに、きちんと教訓を得ていくことが大切だと考えております。
教訓の1つ目は避難所改革です。
能登半島地震では2024年12月現在、直接死228名を超えて災害関連死者数が270名となっております。
不自由な避難所生活が問題となった阪神・淡路大震災から30年、段ボールベッドや間仕切りの導入などで改善も見られたものの、能登半島地震において、自治体によっては昔と変わらぬ光景が多く見られ、SNSでは避難所による格差を「避難所ガチャ」とやゆする投稿も見られました。
避難所について「TKB」を考える必要があると言われています。すなわち、「T(トイレ)」「K(キッチン)」「B(ベッド)」。災害や紛争の被災者に対する人道支援活動の国際的な最低基準である「スフィア基準」では、1人当たりの居住スペースを3.5平方メートル、トイレの数は20人に1基、1対3で女性用を多くする必要があるなどとしています。
しかし、これは数をそろえればいいというものではありません。指針となる考え方、例えば「公衆衛生上のリスク、文化習慣や水の調達と保管方法に基づき、影響を受けた人々が必要なトイレの数を定める」とあり、そこから具体的な数値に落とした場合に前述のような数字が出てきます。
我が区の避難所運営は区の統一的な指針を基本とし、それぞれの避難所ごとにマニュアルが定められ、自主性を持って運営されていることを評価します。スフィア基準と同様、考え続け、状況に応じ改定を続けていくことが肝要と考えます。
2つ目は防災備蓄です。
能登半島地震では地域の防災備蓄が1日で尽きてしまったり、資機材が壊れてしまったりした例もあります。
町会・自治会の備蓄の充実に向けた助成の拡充を求めます。
3つ目はペット同行避難についてです。
能登半島地震ではペットと離れたくないため避難が遅れるということがありました。我が区では、全ての避難所において同行避難が可能であり、この対応を高く評価いたします。さらなる拡充を求めます。
4つはエレベーター閉じ込めについてです。
我が区ではマンション防災が推進されています。想定では、都内にあるエレベーター16万6,000台のうち2万2,400台以上、新宿区内では927台で人が閉じ込められ、救助に長い時間がかかると見られています。
以上、4点の課題について、東京都では今年4月までに「避難所運営指針」を改訂し、補助金を新設する予定があります。区と都が連携して課題に取り組んでいくことを要望いたします。
また、防犯についても特殊詐欺や強盗から区民を守る防犯対策の強化が求められます。
東京都では個人宅向けの防犯対策購入費用を支援する自治体に補助がなされます。区民が防犯カメラやカメラつきインターホンなどの防犯機器を購入した場合、その費用を補助するというものです。
質問です。
都の避難所運営指針改訂に合わせ、我が区でも指針を見直し、各避難所に共有することを提案いたします。御所見を伺います。
地域防災倉庫の購入について、都より10分の10の助成金が出ます。こちらの連携と各町会・自治会への周知についてのお考えをお示しください。
ペット同行避難について補助率2分の1にて都の支援が受けられます。一層の拡充を要望いたします。展望をお聞かせください。
エレベーターの閉じ込めについて、都よりエレベーターのリスタート機能を追加するための補助金が予定されています。こちらの周知啓発について御所見を伺います。
個人宅向けの防犯対策機器助成を行う区市町村に対し、都から10分の10の支援がなされます。我が区での展望をお聞かせください。
以上、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
たなえひさし#5248 / 7284
◆6番(たなえひさし) 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえひさしです。皆さん、私が出てきますと、もうそろそろ終わりだという合図ですので、一踏ん張りお願いできればと思います。
防災・防犯について一般質問を行います。
昨年元日の能登半島地震より1年が過ぎました。犠牲者の方に改めて追悼の意を示すとともに、きちんと教訓を得ていくことが大切だと考えております。
教訓の1つ目は避難所改革です。
能登半島地震では2024年12月現在、直接死228名を超えて災害関連死者数が270名となっております。
不自由な避難所生活が問題となった阪神・淡路大震災から30年、段ボールベッドや間仕切りの導入などで改善も見られたものの、能登半島地震において、自治体によっては昔と変わらぬ光景が多く見られ、SNSでは避難所による格差を「避難所ガチャ」とやゆする投稿も見られました。
避難所について「TKB」を考える必要があると言われています。すなわち、「T(トイレ)」「K(キッチン)」「B(ベッド)」。災害や紛争の被災者に対する人道支援活動の国際的な最低基準である「スフィア基準」では、1人当たりの居住スペースを3.5平方メートル、トイレの数は20人に1基、1対3で女性用を多くする必要があるなどとしています。
しかし、これは数をそろえればいいというものではありません。指針となる考え方、例えば「公衆衛生上のリスク、文化習慣や水の調達と保管方法に基づき、影響を受けた人々が必要なトイレの数を定める」とあり、そこから具体的な数値に落とした場合に前述のような数字が出てきます。
我が区の避難所運営は区の統一的な指針を基本とし、それぞれの避難所ごとにマニュアルが定められ、自主性を持って運営されていることを評価します。スフィア基準と同様、考え続け、状況に応じ改定を続けていくことが肝要と考えます。
2つ目は防災備蓄です。
能登半島地震では地域の防災備蓄が1日で尽きてしまったり、資機材が壊れてしまったりした例もあります。
町会・自治会の備蓄の充実に向けた助成の拡充を求めます。
3つ目はペット同行避難についてです。
能登半島地震ではペットと離れたくないため避難が遅れるということがありました。我が区では、全ての避難所において同行避難が可能であり、この対応を高く評価いたします。さらなる拡充を求めます。
4つはエレベーター閉じ込めについてです。
我が区ではマンション防災が推進されています。想定では、都内にあるエレベーター16万6,000台のうち2万2,400台以上、新宿区内では927台で人が閉じ込められ、救助に長い時間がかかると見られています。
以上、4点の課題について、東京都では今年4月までに「避難所運営指針」を改訂し、補助金を新設する予定があります。区と都が連携して課題に取り組んでいくことを要望いたします。
また、防犯についても特殊詐欺や強盗から区民を守る防犯対策の強化が求められます。
東京都では個人宅向けの防犯対策購入費用を支援する自治体に補助がなされます。区民が防犯カメラやカメラつきインターホンなどの防犯機器を購入した場合、その費用を補助するというものです。
質問です。
都の避難所運営指針改訂に合わせ、我が区でも指針を見直し、各避難所に共有することを提案いたします。御所見を伺います。
地域防災倉庫の購入について、都より10分の10の助成金が出ます。こちらの連携と各町会・自治会への周知についてのお考えをお示しください。
ペット同行避難について補助率2分の1にて都の支援が受けられます。一層の拡充を要望いたします。展望をお聞かせください。
エレベーターの閉じ込めについて、都よりエレベーターのリスタート機能を追加するための補助金が予定されています。こちらの周知啓発について御所見を伺います。
個人宅向けの防犯対策機器助成を行う区市町村に対し、都から10分の10の支援がなされます。我が区での展望をお聞かせください。
以上、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
衛生課長#5249 / 7284
◎衛生課長 火葬料金に対する説明責任というところでございますけれども、火葬料金そのものにつきましては、基準ですとか、標準的な価格というものが定められているわけではございませんので、現行の料金の妥当性について、区として判断できるような状況ではございません。ただ、過去に民間火葬事業者が料金改定を行った際でございますけれども、火葬料金については、火葬場の所在区のみならず、全区民の生活に少なからず影響が及ぶということで、料金の改定については慎重な取扱いを求められているということを前提といたしまして、今後の料金改定に当たっては、火葬場の健全な運営についての区民の十分な理解を得るため、関連する業界団体で十分な共通認識を得られるよう配慮することですとか、今後、国民生活に大きな影響を及ぼす事項については、事前に十分な調整期を設けることというような要請を行ってございます。
区といたしましても、区民の生活に少なからず影響が及ぶ事項ということで、十分な理解を得るための努力というものが必要だというふうに認識してございます。
衛生課長#5250 / 7284
◎衛生課長 火葬料金に対する説明責任というところでございますけれども、火葬料金そのものにつきましては、基準ですとか、標準的な価格というものが定められているわけではございませんので、現行の料金の妥当性について、区として判断できるような状況ではございません。ただ、過去に民間火葬事業者が料金改定を行った際でございますけれども、火葬料金については、火葬場の所在区のみならず、全区民の生活に少なからず影響が及ぶということで、料金の改定については慎重な取扱いを求められているということを前提といたしまして、今後の料金改定に当たっては、火葬場の健全な運営についての区民の十分な理解を得るため、関連する業界団体で十分な共通認識を得られるよう配慮することですとか、今後、国民生活に大きな影響を及ぼす事項については、事前に十分な調整期を設けることというような要請を行ってございます。
区といたしましても、区民の生活に少なからず影響が及ぶ事項ということで、十分な理解を得るための努力というものが必要だというふうに認識してございます。
第126号議案#5251 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
第126号議案#5252 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
第126号議案#5253 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
渡辺清人#5254 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
財政課長#5255 / 7284
◎財政課長 それにつきましては従来からお答えさせていただいておりますとおり、東京都後期高齢者医療広域連合などの決算認定が終わらないという中で、私どもとして出す予定はないというものに変わりはございません。
財政課長#5256 / 7284
◎財政課長 それにつきましては従来からお答えさせていただいておりますとおり、東京都後期高齢者医療広域連合などの決算認定が終わらないという中で、私どもとして出す予定はないというものに変わりはございません。
財政課長#5257 / 7284
◎財政課長 それにつきましては従来からお答えさせていただいておりますとおり、東京都後期高齢者医療広域連合などの決算認定が終わらないという中で、私どもとして出す予定はないというものに変わりはございません。
渡辺清人#5258 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
衛生課長#5259 / 7284
◎衛生課長 火葬料金に対する説明責任というところでございますけれども、火葬料金そのものにつきましては、基準ですとか、標準的な価格というものが定められているわけではございませんので、現行の料金の妥当性について、区として判断できるような状況ではございません。ただ、過去に民間火葬事業者が料金改定を行った際でございますけれども、火葬料金については、火葬場の所在区のみならず、全区民の生活に少なからず影響が及ぶということで、料金の改定については慎重な取扱いを求められているということを前提といたしまして、今後の料金改定に当たっては、火葬場の健全な運営についての区民の十分な理解を得るため、関連する業界団体で十分な共通認識を得られるよう配慮することですとか、今後、国民生活に大きな影響を及ぼす事項については、事前に十分な調整期を設けることというような要請を行ってございます。
区といたしましても、区民の生活に少なからず影響が及ぶ事項ということで、十分な理解を得るための努力というものが必要だというふうに認識してございます。
衛生課長#5260 / 7284
◎衛生課長 火葬料金に対する説明責任というところでございますけれども、火葬料金そのものにつきましては、基準ですとか、標準的な価格というものが定められているわけではございませんので、現行の料金の妥当性について、区として判断できるような状況ではございません。ただ、過去に民間火葬事業者が料金改定を行った際でございますけれども、火葬料金については、火葬場の所在区のみならず、全区民の生活に少なからず影響が及ぶということで、料金の改定については慎重な取扱いを求められているということを前提といたしまして、今後の料金改定に当たっては、火葬場の健全な運営についての区民の十分な理解を得るため、関連する業界団体で十分な共通認識を得られるよう配慮することですとか、今後、国民生活に大きな影響を及ぼす事項については、事前に十分な調整期を設けることというような要請を行ってございます。
区といたしましても、区民の生活に少なからず影響が及ぶ事項ということで、十分な理解を得るための努力というものが必要だというふうに認識してございます。
財政課長#5261 / 7284
◎財政課長 それにつきましては従来からお答えさせていただいておりますとおり、東京都後期高齢者医療広域連合などの決算認定が終わらないという中で、私どもとして出す予定はないというものに変わりはございません。
渡辺清人#5262 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
えのき秀隆委員長#5263 / 7284
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに質疑がある方はいらっしゃいませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#5264 / 7284
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに質疑がある方はいらっしゃいませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#5265 / 7284
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに質疑がある方はいらっしゃいませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員長#5266 / 7284
○えのき秀隆委員長 よろしいですか。
ほかに質疑がある方はいらっしゃいませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5267 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たなえひさし#5268 / 7284
◆6番(たなえひさし) 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえひさしです。皆さん、私が出てきますと、もうそろそろ終わりだという合図ですので、一踏ん張りお願いできればと思います。
防災・防犯について一般質問を行います。
昨年元日の能登半島地震より1年が過ぎました。犠牲者の方に改めて追悼の意を示すとともに、きちんと教訓を得ていくことが大切だと考えております。
教訓の1つ目は避難所改革です。
能登半島地震では2024年12月現在、直接死228名を超えて災害関連死者数が270名となっております。
不自由な避難所生活が問題となった阪神・淡路大震災から30年、段ボールベッドや間仕切りの導入などで改善も見られたものの、能登半島地震において、自治体によっては昔と変わらぬ光景が多く見られ、SNSでは避難所による格差を「避難所ガチャ」とやゆする投稿も見られました。
避難所について「TKB」を考える必要があると言われています。すなわち、「T(トイレ)」「K(キッチン)」「B(ベッド)」。災害や紛争の被災者に対する人道支援活動の国際的な最低基準である「スフィア基準」では、1人当たりの居住スペースを3.5平方メートル、トイレの数は20人に1基、1対3で女性用を多くする必要があるなどとしています。
しかし、これは数をそろえればいいというものではありません。指針となる考え方、例えば「公衆衛生上のリスク、文化習慣や水の調達と保管方法に基づき、影響を受けた人々が必要なトイレの数を定める」とあり、そこから具体的な数値に落とした場合に前述のような数字が出てきます。
我が区の避難所運営は区の統一的な指針を基本とし、それぞれの避難所ごとにマニュアルが定められ、自主性を持って運営されていることを評価します。スフィア基準と同様、考え続け、状況に応じ改定を続けていくことが肝要と考えます。
2つ目は防災備蓄です。
能登半島地震では地域の防災備蓄が1日で尽きてしまったり、資機材が壊れてしまったりした例もあります。
町会・自治会の備蓄の充実に向けた助成の拡充を求めます。
3つ目はペット同行避難についてです。
能登半島地震ではペットと離れたくないため避難が遅れるということがありました。我が区では、全ての避難所において同行避難が可能であり、この対応を高く評価いたします。さらなる拡充を求めます。
4つはエレベーター閉じ込めについてです。
我が区ではマンション防災が推進されています。想定では、都内にあるエレベーター16万6,000台のうち2万2,400台以上、新宿区内では927台で人が閉じ込められ、救助に長い時間がかかると見られています。
以上、4点の課題について、東京都では今年4月までに「避難所運営指針」を改訂し、補助金を新設する予定があります。区と都が連携して課題に取り組んでいくことを要望いたします。
また、防犯についても特殊詐欺や強盗から区民を守る防犯対策の強化が求められます。
東京都では個人宅向けの防犯対策購入費用を支援する自治体に補助がなされます。区民が防犯カメラやカメラつきインターホンなどの防犯機器を購入した場合、その費用を補助するというものです。
質問です。
都の避難所運営指針改訂に合わせ、我が区でも指針を見直し、各避難所に共有することを提案いたします。御所見を伺います。
地域防災倉庫の購入について、都より10分の10の助成金が出ます。こちらの連携と各町会・自治会への周知についてのお考えをお示しください。
ペット同行避難について補助率2分の1にて都の支援が受けられます。一層の拡充を要望いたします。展望をお聞かせください。
エレベーターの閉じ込めについて、都よりエレベーターのリスタート機能を追加するための補助金が予定されています。こちらの周知啓発について御所見を伺います。
個人宅向けの防犯対策機器助成を行う区市町村に対し、都から10分の10の支援がなされます。我が区での展望をお聞かせください。
以上、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
志田雄一郎委員#5269 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。昨年の8月に、これも区長会として、当時の武見厚生労働大臣に要望をされましたけれども、その後、国会でのこのことについて何かしらの議論がなされているのか。区として何か情報をつかんでいることがあればお聞かせください。
志田雄一郎委員#5270 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。昨年の8月に、これも区長会として、当時の武見厚生労働大臣に要望をされましたけれども、その後、国会でのこのことについて何かしらの議論がなされているのか。区として何か情報をつかんでいることがあればお聞かせください。
えのき秀隆委員長#5271 / 7284
○えのき秀隆委員長 次の委員会は改めて通知します。
以上で、本日は散会いたします。
えのき秀隆委員長#5272 / 7284
○えのき秀隆委員長 次の委員会は改めて通知します。
以上で、本日は散会いたします。
えのき秀隆委員長#5273 / 7284
○えのき秀隆委員長 次の委員会は改めて通知します。
以上で、本日は散会いたします。
伊藤陽平委員#5274 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。そういった考えでやっているということなんですが、これは他自治体でもやっているように、やっぱり出したほうがいいというふうに思っています。企業でも必ずしも決算が締まる前に連結をするという考えにはなっておりませんので、実際にちょっとずれていても、これ連結するということも当然できますし、考え方に関してはそのあたりも参考にしていただいて、他自治体と、本当はこれ比較可能性という意味では他自治体も全部合わせて、23区で同時に出してちゃんと比較したほうが、それこそ主要施策の件も23区でちゃんと比較をして同じフォーマットで出さないと、23区の財政状況ですとか、今後の見通しというのが分からないと思いますので、本当はこれ23区で統一すべきだと思っていますが、このあたりの議論というのは、23区で会計をしっかり合わせていこうみたいな議論というのは今あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#5275 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。そういった考えでやっているということなんですが、これは他自治体でもやっているように、やっぱり出したほうがいいというふうに思っています。企業でも必ずしも決算が締まる前に連結をするという考えにはなっておりませんので、実際にちょっとずれていても、これ連結するということも当然できますし、考え方に関してはそのあたりも参考にしていただいて、他自治体と、本当はこれ比較可能性という意味では他自治体も全部合わせて、23区で同時に出してちゃんと比較したほうが、それこそ主要施策の件も23区でちゃんと比較をして同じフォーマットで出さないと、23区の財政状況ですとか、今後の見通しというのが分からないと思いますので、本当はこれ23区で統一すべきだと思っていますが、このあたりの議論というのは、23区で会計をしっかり合わせていこうみたいな議論というのは今あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#5276 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。そういった考えでやっているということなんですが、これは他自治体でもやっているように、やっぱり出したほうがいいというふうに思っています。企業でも必ずしも決算が締まる前に連結をするという考えにはなっておりませんので、実際にちょっとずれていても、これ連結するということも当然できますし、考え方に関してはそのあたりも参考にしていただいて、他自治体と、本当はこれ比較可能性という意味では他自治体も全部合わせて、23区で同時に出してちゃんと比較したほうが、それこそ主要施策の件も23区でちゃんと比較をして同じフォーマットで出さないと、23区の財政状況ですとか、今後の見通しというのが分からないと思いますので、本当はこれ23区で統一すべきだと思っていますが、このあたりの議論というのは、23区で会計をしっかり合わせていこうみたいな議論というのは今あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#5277 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。そういった考えでやっているということなんですが、これは他自治体でもやっているように、やっぱり出したほうがいいというふうに思っています。企業でも必ずしも決算が締まる前に連結をするという考えにはなっておりませんので、実際にちょっとずれていても、これ連結するということも当然できますし、考え方に関してはそのあたりも参考にしていただいて、他自治体と、本当はこれ比較可能性という意味では他自治体も全部合わせて、23区で同時に出してちゃんと比較したほうが、それこそ主要施策の件も23区でちゃんと比較をして同じフォーマットで出さないと、23区の財政状況ですとか、今後の見通しというのが分からないと思いますので、本当はこれ23区で統一すべきだと思っていますが、このあたりの議論というのは、23区で会計をしっかり合わせていこうみたいな議論というのは今あるんでしょうか。
有馬としろう副委員長#5278 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で総合政策部の所管事業については終了いたします。
次に、総務部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#5279 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で総合政策部の所管事業については終了いたします。
次に、総務部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#5280 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で総合政策部の所管事業については終了いたします。
次に、総務部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#5281 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で総合政策部の所管事業については終了いたします。
次に、総務部の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
鯨井庸司#5282 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) たなえ議員の御質問にお答えします。
区と都で連携する防災・防犯対策についてのお尋ねです。
初めに、都の「避難所運営指針」改訂に合わせ、区の指針を見直し、各避難所に共有することについてです。
現在、区では、避難所の開設・運営手順や避難者の受付作業などを示した標準版の「避難所運営管理マニュアル」を作成しており、各避難所運営管理協議会では標準版のマニュアルを基に、各避難所の状況に合わせて修正を加え、配備しています。
標準版のマニュアルについては、内閣府が令和6年12月に改定した「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」や区が実施したワークショップ等でいただいた御意見を踏まえ、現在改定を行っているところですが、御指摘のとおり、都が今後、「東京都避難所運営指針」の改訂を予定していることから、この指針も踏まえて標準版のマニュアルを改定し、各避難所のマニュアルに反映させてまいります。
次に、地域防災倉庫の購入助成に関する東京都との連携と町会・自治会への周知についてのお尋ねです。
都が令和7年度に実施する防災備蓄倉庫の助成については、町会・自治会に対し、70万円を上限として防災備蓄倉庫の購入及び修繕等に係る費用を支援するものです。
区では、これまでも町会・自治会が設置する防災備蓄倉庫について相談を受けた際には、設置場所の調整等の支援をしてまいりました。
今回の助成事業については、区の町会連合会や地域防災協議会などの機会を捉えて周知を行うとともに、防災備蓄倉庫を設置する際の相談においても情報提供し、町会・自治会の御要望に的確に対応してまいります。
次に、ペット同行避難の拡充についてのお尋ねです。
区では、ペット防災の取組として、既存の都補助金を活用し、各避難所にケージ等の備品を配備しているほか、東京都獣医師会新宿支部所属の動物病院に、災害時に使用する獣医薬品の配備などを行っています。
また、飼い主に向けた普及啓発として、パンフレットの配布、ペット防災講座の開催などを行っています。避難所運営者に向けては、地域防災協議会や避難所訓練などの機会を捉え、周知を行っています。
既に各避難所にケージ等の必要な備品を配備しているため、拡充は予定していませんが、今後はペット防災の専門家の意見を聞きながら、より効果的に事業を推進してまいります。
次に、エレベーターの閉じ込め対策への補助金に関する周知啓発についてのお尋ねです。
エレベーターの閉じ込め防止対策への補助については、都がマンション防災対策として実施している「東京とどまるマンション」支援事業の一つで、マンション内における在宅避難を推進する有効な事業であると認識しています。
区では、マンション住民向けの防災講話やマンション戸別訪問時において、「東京とどまるマンション」制度について説明し、周知を図っています。また、区ホームページや区公式LINE「マンションくらしニュース」などで事業紹介も行っています。
今後も区のマンション防災対策事業の啓発活動において、積極的に都の事業を周知してまいります。
次に、個人宅向けの防犯対策機器助成についてのお尋ねです。
個人住宅などに向けた防犯機器購入等の補助については、都の予算計上を受けて、区においても速やかに実施できるよう準備を進めています。区としては、区内における侵入窃盗対策として、防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム等が有効であると認識していますが、区内の警察署からも意見を聴取しつつ、有効な防犯機器を選定して、購入等の補助をすることについて検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#5283 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) たなえ議員の御質問にお答えします。
区と都で連携する防災・防犯対策についてのお尋ねです。
初めに、都の「避難所運営指針」改訂に合わせ、区の指針を見直し、各避難所に共有することについてです。
現在、区では、避難所の開設・運営手順や避難者の受付作業などを示した標準版の「避難所運営管理マニュアル」を作成しており、各避難所運営管理協議会では標準版のマニュアルを基に、各避難所の状況に合わせて修正を加え、配備しています。
標準版のマニュアルについては、内閣府が令和6年12月に改定した「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」や区が実施したワークショップ等でいただいた御意見を踏まえ、現在改定を行っているところですが、御指摘のとおり、都が今後、「東京都避難所運営指針」の改訂を予定していることから、この指針も踏まえて標準版のマニュアルを改定し、各避難所のマニュアルに反映させてまいります。
次に、地域防災倉庫の購入助成に関する東京都との連携と町会・自治会への周知についてのお尋ねです。
都が令和7年度に実施する防災備蓄倉庫の助成については、町会・自治会に対し、70万円を上限として防災備蓄倉庫の購入及び修繕等に係る費用を支援するものです。
区では、これまでも町会・自治会が設置する防災備蓄倉庫について相談を受けた際には、設置場所の調整等の支援をしてまいりました。
今回の助成事業については、区の町会連合会や地域防災協議会などの機会を捉えて周知を行うとともに、防災備蓄倉庫を設置する際の相談においても情報提供し、町会・自治会の御要望に的確に対応してまいります。
次に、ペット同行避難の拡充についてのお尋ねです。
区では、ペット防災の取組として、既存の都補助金を活用し、各避難所にケージ等の備品を配備しているほか、東京都獣医師会新宿支部所属の動物病院に、災害時に使用する獣医薬品の配備などを行っています。
また、飼い主に向けた普及啓発として、パンフレットの配布、ペット防災講座の開催などを行っています。避難所運営者に向けては、地域防災協議会や避難所訓練などの機会を捉え、周知を行っています。
既に各避難所にケージ等の必要な備品を配備しているため、拡充は予定していませんが、今後はペット防災の専門家の意見を聞きながら、より効果的に事業を推進してまいります。
次に、エレベーターの閉じ込め対策への補助金に関する周知啓発についてのお尋ねです。
エレベーターの閉じ込め防止対策への補助については、都がマンション防災対策として実施している「東京とどまるマンション」支援事業の一つで、マンション内における在宅避難を推進する有効な事業であると認識しています。
区では、マンション住民向けの防災講話やマンション戸別訪問時において、「東京とどまるマンション」制度について説明し、周知を図っています。また、区ホームページや区公式LINE「マンションくらしニュース」などで事業紹介も行っています。
今後も区のマンション防災対策事業の啓発活動において、積極的に都の事業を周知してまいります。
次に、個人宅向けの防犯対策機器助成についてのお尋ねです。
個人住宅などに向けた防犯機器購入等の補助については、都の予算計上を受けて、区においても速やかに実施できるよう準備を進めています。区としては、区内における侵入窃盗対策として、防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム等が有効であると認識していますが、区内の警察署からも意見を聴取しつつ、有効な防犯機器を選定して、購入等の補助をすることについて検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#5284 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) たなえ議員の御質問にお答えします。
区と都で連携する防災・防犯対策についてのお尋ねです。
初めに、都の「避難所運営指針」改訂に合わせ、区の指針を見直し、各避難所に共有することについてです。
現在、区では、避難所の開設・運営手順や避難者の受付作業などを示した標準版の「避難所運営管理マニュアル」を作成しており、各避難所運営管理協議会では標準版のマニュアルを基に、各避難所の状況に合わせて修正を加え、配備しています。
標準版のマニュアルについては、内閣府が令和6年12月に改定した「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」や区が実施したワークショップ等でいただいた御意見を踏まえ、現在改定を行っているところですが、御指摘のとおり、都が今後、「東京都避難所運営指針」の改訂を予定していることから、この指針も踏まえて標準版のマニュアルを改定し、各避難所のマニュアルに反映させてまいります。
次に、地域防災倉庫の購入助成に関する東京都との連携と町会・自治会への周知についてのお尋ねです。
都が令和7年度に実施する防災備蓄倉庫の助成については、町会・自治会に対し、70万円を上限として防災備蓄倉庫の購入及び修繕等に係る費用を支援するものです。
区では、これまでも町会・自治会が設置する防災備蓄倉庫について相談を受けた際には、設置場所の調整等の支援をしてまいりました。
今回の助成事業については、区の町会連合会や地域防災協議会などの機会を捉えて周知を行うとともに、防災備蓄倉庫を設置する際の相談においても情報提供し、町会・自治会の御要望に的確に対応してまいります。
次に、ペット同行避難の拡充についてのお尋ねです。
区では、ペット防災の取組として、既存の都補助金を活用し、各避難所にケージ等の備品を配備しているほか、東京都獣医師会新宿支部所属の動物病院に、災害時に使用する獣医薬品の配備などを行っています。
また、飼い主に向けた普及啓発として、パンフレットの配布、ペット防災講座の開催などを行っています。避難所運営者に向けては、地域防災協議会や避難所訓練などの機会を捉え、周知を行っています。
既に各避難所にケージ等の必要な備品を配備しているため、拡充は予定していませんが、今後はペット防災の専門家の意見を聞きながら、より効果的に事業を推進してまいります。
次に、エレベーターの閉じ込め対策への補助金に関する周知啓発についてのお尋ねです。
エレベーターの閉じ込め防止対策への補助については、都がマンション防災対策として実施している「東京とどまるマンション」支援事業の一つで、マンション内における在宅避難を推進する有効な事業であると認識しています。
区では、マンション住民向けの防災講話やマンション戸別訪問時において、「東京とどまるマンション」制度について説明し、周知を図っています。また、区ホームページや区公式LINE「マンションくらしニュース」などで事業紹介も行っています。
今後も区のマンション防災対策事業の啓発活動において、積極的に都の事業を周知してまいります。
次に、個人宅向けの防犯対策機器助成についてのお尋ねです。
個人住宅などに向けた防犯機器購入等の補助については、都の予算計上を受けて、区においても速やかに実施できるよう準備を進めています。区としては、区内における侵入窃盗対策として、防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム等が有効であると認識していますが、区内の警察署からも意見を聴取しつつ、有効な防犯機器を選定して、購入等の補助をすることについて検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
鯨井庸司#5285 / 7284
◎総務部長(鯨井庸司) たなえ議員の御質問にお答えします。
区と都で連携する防災・防犯対策についてのお尋ねです。
初めに、都の「避難所運営指針」改訂に合わせ、区の指針を見直し、各避難所に共有することについてです。
現在、区では、避難所の開設・運営手順や避難者の受付作業などを示した標準版の「避難所運営管理マニュアル」を作成しており、各避難所運営管理協議会では標準版のマニュアルを基に、各避難所の状況に合わせて修正を加え、配備しています。
標準版のマニュアルについては、内閣府が令和6年12月に改定した「避難所運営等避難生活支援のためのガイドライン」や区が実施したワークショップ等でいただいた御意見を踏まえ、現在改定を行っているところですが、御指摘のとおり、都が今後、「東京都避難所運営指針」の改訂を予定していることから、この指針も踏まえて標準版のマニュアルを改定し、各避難所のマニュアルに反映させてまいります。
次に、地域防災倉庫の購入助成に関する東京都との連携と町会・自治会への周知についてのお尋ねです。
都が令和7年度に実施する防災備蓄倉庫の助成については、町会・自治会に対し、70万円を上限として防災備蓄倉庫の購入及び修繕等に係る費用を支援するものです。
区では、これまでも町会・自治会が設置する防災備蓄倉庫について相談を受けた際には、設置場所の調整等の支援をしてまいりました。
今回の助成事業については、区の町会連合会や地域防災協議会などの機会を捉えて周知を行うとともに、防災備蓄倉庫を設置する際の相談においても情報提供し、町会・自治会の御要望に的確に対応してまいります。
次に、ペット同行避難の拡充についてのお尋ねです。
区では、ペット防災の取組として、既存の都補助金を活用し、各避難所にケージ等の備品を配備しているほか、東京都獣医師会新宿支部所属の動物病院に、災害時に使用する獣医薬品の配備などを行っています。
また、飼い主に向けた普及啓発として、パンフレットの配布、ペット防災講座の開催などを行っています。避難所運営者に向けては、地域防災協議会や避難所訓練などの機会を捉え、周知を行っています。
既に各避難所にケージ等の必要な備品を配備しているため、拡充は予定していませんが、今後はペット防災の専門家の意見を聞きながら、より効果的に事業を推進してまいります。
次に、エレベーターの閉じ込め対策への補助金に関する周知啓発についてのお尋ねです。
エレベーターの閉じ込め防止対策への補助については、都がマンション防災対策として実施している「東京とどまるマンション」支援事業の一つで、マンション内における在宅避難を推進する有効な事業であると認識しています。
区では、マンション住民向けの防災講話やマンション戸別訪問時において、「東京とどまるマンション」制度について説明し、周知を図っています。また、区ホームページや区公式LINE「マンションくらしニュース」などで事業紹介も行っています。
今後も区のマンション防災対策事業の啓発活動において、積極的に都の事業を周知してまいります。
次に、個人宅向けの防犯対策機器助成についてのお尋ねです。
個人住宅などに向けた防犯機器購入等の補助については、都の予算計上を受けて、区においても速やかに実施できるよう準備を進めています。区としては、区内における侵入窃盗対策として、防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム等が有効であると認識していますが、区内の警察署からも意見を聴取しつつ、有効な防犯機器を選定して、購入等の補助をすることについて検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
第92号議案#5286 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第92号議案#5287 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第92号議案#5288 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第92号議案#5289 / 7284
△第92号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第6号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第127号議案#5290 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第127号議案#5291 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第127号議案#5292 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第127号議案#5293 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
志田雄一郎委員#5294 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。昨年の8月に、これも区長会として、当時の武見厚生労働大臣に要望をされましたけれども、その後、国会でのこのことについて何かしらの議論がなされているのか。区として何か情報をつかんでいることがあればお聞かせください。
志田雄一郎委員#5295 / 7284
◆志田雄一郎委員 分かりました。昨年の8月に、これも区長会として、当時の武見厚生労働大臣に要望をされましたけれども、その後、国会でのこのことについて何かしらの議論がなされているのか。区として何か情報をつかんでいることがあればお聞かせください。
えのき秀隆委員長#5296 / 7284
○えのき秀隆委員長 次の委員会は改めて通知します。
以上で、本日は散会いたします。
衛生課長#5297 / 7284
◎衛生課長 昨年8月の特別区長会から、厚労省、厚労大臣への要望を行ったところでございますけれども、その後、特に国での動きというものはございません。
たなえひさし#5298 / 7284
◆6番(たなえひさし) 丁寧で前向きな御答弁をありがとうございました。
これで一般質問を終わります。ありがとうございます。(拍手)
渡辺清人#5299 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5300 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衛生課長#5301 / 7284
◎衛生課長 昨年8月の特別区長会から、厚労省、厚労大臣への要望を行ったところでございますけれども、その後、特に国での動きというものはございません。
散会#5302 / 7284
△散会 午前11時16分
古畑まさのり委員#5303 / 7284
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。滞納対策課についてお伺いしたいんですけれども、何度も聞いていますが、具体的にどんなことがこの国民健康保険料の滞納対策には追加されるんでしょうか。
古畑まさのり委員#5304 / 7284
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。滞納対策課についてお伺いしたいんですけれども、何度も聞いていますが、具体的にどんなことがこの国民健康保険料の滞納対策には追加されるんでしょうか。
古畑まさのり委員#5305 / 7284
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。滞納対策課についてお伺いしたいんですけれども、何度も聞いていますが、具体的にどんなことがこの国民健康保険料の滞納対策には追加されるんでしょうか。
古畑まさのり委員#5306 / 7284
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。滞納対策課についてお伺いしたいんですけれども、何度も聞いていますが、具体的にどんなことがこの国民健康保険料の滞納対策には追加されるんでしょうか。
財政課長#5307 / 7284
◎財政課長 決算の状況に関しましては、以前から普通会計決算というものがありまして、これは国で、全国で同じ形でやっておりますので、そういった意味でいいますと、従前から他団体比較というものができるようなものになっておりまして、内容もある程度慣れてくれば、分からないものではないというふうに考えてございます。
あともう一点、今財政状況資料集というのもありまして、こちらは特別区間で分かりやすくグラフで、特別区の平均に対して例えば新宿区の人件費が多いのかとか、扶助費が多いのかとか、全部グラフになっておりますので、そういったものももう既にあるというところでございます。
財政課長#5308 / 7284
◎財政課長 決算の状況に関しましては、以前から普通会計決算というものがありまして、これは国で、全国で同じ形でやっておりますので、そういった意味でいいますと、従前から他団体比較というものができるようなものになっておりまして、内容もある程度慣れてくれば、分からないものではないというふうに考えてございます。
あともう一点、今財政状況資料集というのもありまして、こちらは特別区間で分かりやすくグラフで、特別区の平均に対して例えば新宿区の人件費が多いのかとか、扶助費が多いのかとか、全部グラフになっておりますので、そういったものももう既にあるというところでございます。
散会#5309 / 7284
△散会 午前11時16分
散会#5310 / 7284
△散会 午前11時16分
渡辺清人#5311 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5312 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#5313 / 7284
◎財政課長 決算の状況に関しましては、以前から普通会計決算というものがありまして、これは国で、全国で同じ形でやっておりますので、そういった意味でいいますと、従前から他団体比較というものができるようなものになっておりまして、内容もある程度慣れてくれば、分からないものではないというふうに考えてございます。
あともう一点、今財政状況資料集というのもありまして、こちらは特別区間で分かりやすくグラフで、特別区の平均に対して例えば新宿区の人件費が多いのかとか、扶助費が多いのかとか、全部グラフになっておりますので、そういったものももう既にあるというところでございます。
財政課長#5314 / 7284
◎財政課長 決算の状況に関しましては、以前から普通会計決算というものがありまして、これは国で、全国で同じ形でやっておりますので、そういった意味でいいますと、従前から他団体比較というものができるようなものになっておりまして、内容もある程度慣れてくれば、分からないものではないというふうに考えてございます。
あともう一点、今財政状況資料集というのもありまして、こちらは特別区間で分かりやすくグラフで、特別区の平均に対して例えば新宿区の人件費が多いのかとか、扶助費が多いのかとか、全部グラフになっておりますので、そういったものももう既にあるというところでございます。
第128号議案#5315 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
第128号議案#5316 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
第128号議案#5317 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
衛生課長#5318 / 7284
◎衛生課長 昨年8月の特別区長会から、厚労省、厚労大臣への要望を行ったところでございますけれども、その後、特に国での動きというものはございません。
衛生課長#5319 / 7284
◎衛生課長 昨年8月の特別区長会から、厚労省、厚労大臣への要望を行ったところでございますけれども、その後、特に国での動きというものはございません。
第128号議案#5320 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
たなえひさし#5321 / 7284
◆6番(たなえひさし) 丁寧で前向きな御答弁をありがとうございました。
これで一般質問を終わります。ありがとうございます。(拍手)
たなえひさし#5322 / 7284
◆6番(たなえひさし) 丁寧で前向きな御答弁をありがとうございました。
これで一般質問を終わります。ありがとうございます。(拍手)
たなえひさし#5323 / 7284
◆6番(たなえひさし) 丁寧で前向きな御答弁をありがとうございました。
これで一般質問を終わります。ありがとうございます。(拍手)
散会#5324 / 7284
△散会 午前11時16分
伊藤陽平委員#5325 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。私が思っているのは、主要施策の件ですとか、あと財務書類、そういったところを共通というか、同じようなフォーマットで内容が分かるように、数字とその裏づけとなるアウトカムが一致するような形で出していくといいかなというのはちょっと思っているので、そこは今後もそういった意見を伝えていきたいと思います。
ちょっと時間があれなんで、最後に監査について伺ってお昼に入りたいと思うんですが、今回の監査、私はまず監査の結果が問題がなければ、これは認定でいいかなという、そういったスタンスで、基本的にはそういったところで臨んでおりますんで、ここは非常に大事にしております。
今回の監査を実施するに当たって、結構監査をするにしても、全部の数字をチェックするというのはかなり大変だと思っていまして、最近だとコンピュータを使って監査をするというのが基本になっています。あとは統計的にサンプリングを使って監査をするという、そういったところもあるんですが、最近どういった、そういったICTを使った監査を行っているのか。それで、正しい数字を確認できるのか。そのあたりについて改めて伺いたいと思います。
志田雄一郎委員#5326 / 7284
◆志田雄一郎委員 質問しておいて恐縮ですが、きっとそういう御答弁なんだろうなと思っておりましたけれども、区長会として、要望されたときの当時の武見厚生労働大臣の御発言については、要望は承ったと。火葬場については、厚生労働省としてどこまで関与できるか、なかなか微妙な話であると。ただ価格の問題はおろそかにできないので、厚生労働省として注視し、運営が適切なものとなっているか監視していくことで、まずは、対応したいということでしたけれども、この発言については、区としてというか、これは区長会としてというのか、どのように受け止めていらっしゃいますか。
志田雄一郎委員#5327 / 7284
◆志田雄一郎委員 質問しておいて恐縮ですが、きっとそういう御答弁なんだろうなと思っておりましたけれども、区長会として、要望されたときの当時の武見厚生労働大臣の御発言については、要望は承ったと。火葬場については、厚生労働省としてどこまで関与できるか、なかなか微妙な話であると。ただ価格の問題はおろそかにできないので、厚生労働省として注視し、運営が適切なものとなっているか監視していくことで、まずは、対応したいということでしたけれども、この発言については、区としてというか、これは区長会としてというのか、どのように受け止めていらっしゃいますか。
志田雄一郎委員#5328 / 7284
◆志田雄一郎委員 質問しておいて恐縮ですが、きっとそういう御答弁なんだろうなと思っておりましたけれども、区長会として、要望されたときの当時の武見厚生労働大臣の御発言については、要望は承ったと。火葬場については、厚生労働省としてどこまで関与できるか、なかなか微妙な話であると。ただ価格の問題はおろそかにできないので、厚生労働省として注視し、運営が適切なものとなっているか監視していくことで、まずは、対応したいということでしたけれども、この発言については、区としてというか、これは区長会としてというのか、どのように受け止めていらっしゃいますか。
ひやま真一#5329 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
渡辺清人#5330 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#5331 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
志田雄一郎委員#5332 / 7284
◆志田雄一郎委員 質問しておいて恐縮ですが、きっとそういう御答弁なんだろうなと思っておりましたけれども、区長会として、要望されたときの当時の武見厚生労働大臣の御発言については、要望は承ったと。火葬場については、厚生労働省としてどこまで関与できるか、なかなか微妙な話であると。ただ価格の問題はおろそかにできないので、厚生労働省として注視し、運営が適切なものとなっているか監視していくことで、まずは、対応したいということでしたけれども、この発言については、区としてというか、これは区長会としてというのか、どのように受け止めていらっしゃいますか。
滞納対策課長#5333 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料の収入率の向上という部分につきましては、まず催告書の発送につきましては、今まで年4回であったところを1回増やして、年5回発送させていただくというところでございます。
また、税の部門では、外国人の対応の部分につきましては、出入国管理局との連携というところは図っていなかったんですけれども、国民健康保険料のほうは。税のほうはそちらのほう、いわゆる入管調査というものを行って、照会を行っていたというところで、そちらのほうも実施しながら、外国人の実態把握努めていくというところですね。そういったところが大きく国民健康保険料の収入率の向上というところでは、対応していくというところになってございます。
滞納対策課長#5334 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料の収入率の向上という部分につきましては、まず催告書の発送につきましては、今まで年4回であったところを1回増やして、年5回発送させていただくというところでございます。
また、税の部門では、外国人の対応の部分につきましては、出入国管理局との連携というところは図っていなかったんですけれども、国民健康保険料のほうは。税のほうはそちらのほう、いわゆる入管調査というものを行って、照会を行っていたというところで、そちらのほうも実施しながら、外国人の実態把握努めていくというところですね。そういったところが大きく国民健康保険料の収入率の向上というところでは、対応していくというところになってございます。
滞納対策課長#5335 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料の収入率の向上という部分につきましては、まず催告書の発送につきましては、今まで年4回であったところを1回増やして、年5回発送させていただくというところでございます。
また、税の部門では、外国人の対応の部分につきましては、出入国管理局との連携というところは図っていなかったんですけれども、国民健康保険料のほうは。税のほうはそちらのほう、いわゆる入管調査というものを行って、照会を行っていたというところで、そちらのほうも実施しながら、外国人の実態把握努めていくというところですね。そういったところが大きく国民健康保険料の収入率の向上というところでは、対応していくというところになってございます。
渡辺清人#5336 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#5337 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
第129号議案#5338 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第129号議案#5339 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第129号議案#5340 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第129号議案#5341 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#5342 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
滞納対策課長#5343 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料の収入率の向上という部分につきましては、まず催告書の発送につきましては、今まで年4回であったところを1回増やして、年5回発送させていただくというところでございます。
また、税の部門では、外国人の対応の部分につきましては、出入国管理局との連携というところは図っていなかったんですけれども、国民健康保険料のほうは。税のほうはそちらのほう、いわゆる入管調査というものを行って、照会を行っていたというところで、そちらのほうも実施しながら、外国人の実態把握努めていくというところですね。そういったところが大きく国民健康保険料の収入率の向上というところでは、対応していくというところになってございます。
ひやま真一#5344 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#5345 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
伊藤陽平委員#5346 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。私が思っているのは、主要施策の件ですとか、あと財務書類、そういったところを共通というか、同じようなフォーマットで内容が分かるように、数字とその裏づけとなるアウトカムが一致するような形で出していくといいかなというのはちょっと思っているので、そこは今後もそういった意見を伝えていきたいと思います。
ちょっと時間があれなんで、最後に監査について伺ってお昼に入りたいと思うんですが、今回の監査、私はまず監査の結果が問題がなければ、これは認定でいいかなという、そういったスタンスで、基本的にはそういったところで臨んでおりますんで、ここは非常に大事にしております。
今回の監査を実施するに当たって、結構監査をするにしても、全部の数字をチェックするというのはかなり大変だと思っていまして、最近だとコンピュータを使って監査をするというのが基本になっています。あとは統計的にサンプリングを使って監査をするという、そういったところもあるんですが、最近どういった、そういったICTを使った監査を行っているのか。それで、正しい数字を確認できるのか。そのあたりについて改めて伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5347 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。私が思っているのは、主要施策の件ですとか、あと財務書類、そういったところを共通というか、同じようなフォーマットで内容が分かるように、数字とその裏づけとなるアウトカムが一致するような形で出していくといいかなというのはちょっと思っているので、そこは今後もそういった意見を伝えていきたいと思います。
ちょっと時間があれなんで、最後に監査について伺ってお昼に入りたいと思うんですが、今回の監査、私はまず監査の結果が問題がなければ、これは認定でいいかなという、そういったスタンスで、基本的にはそういったところで臨んでおりますんで、ここは非常に大事にしております。
今回の監査を実施するに当たって、結構監査をするにしても、全部の数字をチェックするというのはかなり大変だと思っていまして、最近だとコンピュータを使って監査をするというのが基本になっています。あとは統計的にサンプリングを使って監査をするという、そういったところもあるんですが、最近どういった、そういったICTを使った監査を行っているのか。それで、正しい数字を確認できるのか。そのあたりについて改めて伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5348 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。私が思っているのは、主要施策の件ですとか、あと財務書類、そういったところを共通というか、同じようなフォーマットで内容が分かるように、数字とその裏づけとなるアウトカムが一致するような形で出していくといいかなというのはちょっと思っているので、そこは今後もそういった意見を伝えていきたいと思います。
ちょっと時間があれなんで、最後に監査について伺ってお昼に入りたいと思うんですが、今回の監査、私はまず監査の結果が問題がなければ、これは認定でいいかなという、そういったスタンスで、基本的にはそういったところで臨んでおりますんで、ここは非常に大事にしております。
今回の監査を実施するに当たって、結構監査をするにしても、全部の数字をチェックするというのはかなり大変だと思っていまして、最近だとコンピュータを使って監査をするというのが基本になっています。あとは統計的にサンプリングを使って監査をするという、そういったところもあるんですが、最近どういった、そういったICTを使った監査を行っているのか。それで、正しい数字を確認できるのか。そのあたりについて改めて伺いたいと思います。
渡辺清人#5349 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
監査事務局長#5350 / 7284
◎監査事務局長 まず財務監査、定期監査のほうですと、リスクベースに基づく監査ということで、一定のリスクが高い項目、具体的には今年度の定期監査ですと48項目を、ほぼ通常の各所管で行う支出命令に関しましては抽出して行っておりますし、一部見ていないもの、給料ですとか、共済費等は総額で例月出納検査の機会を捉えて見ているというところです。
各所管の入力の正しさとシステムの安全性・安定性を前提に、例月出納検査の数字とも照合しながら決算を認定しておりますし、財務監査につきましてもリスクベースの監査を行っているということで、監査委員の監査としては適正かつ適切に行われているという認識でございます。
企画政策課長#5351 / 7284
◎企画政策課長 昨年の夏に行われました特別区長会の緊急要望について、武見厚生労働大臣がおっしゃった発言の内容についての認識というところでございます。この発言の趣旨の意図がどの辺までかというところも、なかなか解釈が難しいかなというところでございますが、当然火葬の経営というのは、非営利性ですとか永続性がしっかり維持されていく必要があるということで、大臣からの御発言があったのかなというところでございます。
また、価格の問題も、どんどん上がっていくというところについては、大臣も問題意識を持っていただいたのかなというところでございます。なかなかその料金については、現在、届出制とか認可制というような仕組みになっていないような状況ですので、仮にそういうものが必要だとすれば、やはり国のほうで一定の法整備が必要であろうかなというところは、私どももそういった認識でございます。国のほうも、この点につきましては、引き続き、都市部の、東京の実情というのをよく理解していただいて、課題なども共有していただいて、国でしかできない法整備ですとか、そういったところにはしっかり踏み出していただきたいというふうな認識でございます。
企画政策課長#5352 / 7284
◎企画政策課長 昨年の夏に行われました特別区長会の緊急要望について、武見厚生労働大臣がおっしゃった発言の内容についての認識というところでございます。この発言の趣旨の意図がどの辺までかというところも、なかなか解釈が難しいかなというところでございますが、当然火葬の経営というのは、非営利性ですとか永続性がしっかり維持されていく必要があるということで、大臣からの御発言があったのかなというところでございます。
また、価格の問題も、どんどん上がっていくというところについては、大臣も問題意識を持っていただいたのかなというところでございます。なかなかその料金については、現在、届出制とか認可制というような仕組みになっていないような状況ですので、仮にそういうものが必要だとすれば、やはり国のほうで一定の法整備が必要であろうかなというところは、私どももそういった認識でございます。国のほうも、この点につきましては、引き続き、都市部の、東京の実情というのをよく理解していただいて、課題なども共有していただいて、国でしかできない法整備ですとか、そういったところにはしっかり踏み出していただきたいというふうな認識でございます。
企画政策課長#5353 / 7284
◎企画政策課長 昨年の夏に行われました特別区長会の緊急要望について、武見厚生労働大臣がおっしゃった発言の内容についての認識というところでございます。この発言の趣旨の意図がどの辺までかというところも、なかなか解釈が難しいかなというところでございますが、当然火葬の経営というのは、非営利性ですとか永続性がしっかり維持されていく必要があるということで、大臣からの御発言があったのかなというところでございます。
また、価格の問題も、どんどん上がっていくというところについては、大臣も問題意識を持っていただいたのかなというところでございます。なかなかその料金については、現在、届出制とか認可制というような仕組みになっていないような状況ですので、仮にそういうものが必要だとすれば、やはり国のほうで一定の法整備が必要であろうかなというところは、私どももそういった認識でございます。国のほうも、この点につきましては、引き続き、都市部の、東京の実情というのをよく理解していただいて、課題なども共有していただいて、国でしかできない法整備ですとか、そういったところにはしっかり踏み出していただきたいというふうな認識でございます。
渡辺清人#5354 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
鈴木ひろみ#5355 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。一般質問のトリを務めさせていただきます。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
1月29日の厚生労働省と警察庁の発表によると、2024年の全国の自殺者数は前年比1,569人減の2万268人で、統計開始から2番目に少ない数字となりました。しかし、小・中・高生が前年比14人増の527人に上り、過去最多でした。
児童・生徒の自殺者数はコロナ禍が始まった2020年に499人に急増してからは、500人前後で推移しており、深刻な状況が続いています。
2024年の527人の小・中・高生の自殺者の内訳は小学生15人、中学生163人、高校生349人となっており、特に中学生と高校生の女子の増加が目立ち、中学生の女子は前の年より19人増えて99人、高校生の女子は前の年より17人増えて183人でした。
政府は2023年、「こどもの自殺対策緊急強化プラン」を策定しており、本区でも子どもたちが学校で使うタブレット端末を活用し、自殺リスクを把握したり、「SOSの出し方に関する教育」の周知を行うなど、多岐にわたり取り組まれてきました。日頃の取組に、改めて敬意を表します。
昨今、2006年に施行された自殺対策基本法の20年目の節目を迎えるに当たり、国において見直しを行うための議論が超党派で進められています。具体的には、自殺対策の社会的取組について関係機関、関係団体、その他の関係者の連携と協働によることを明記するとともに、デジタル社会の進展を踏まえた展開や適切な配慮について、子どもに係る自殺対策を社会全体で取り組むことなどが基本理念として追加され、学校の責務についても明記されるといった議論のようです。
今まで以上に基礎自治体や学校に求められる役割が大きくなっていることを踏まえ、質問いたします。
質問の最初は、3月の自殺対策強化月間を控え、区長並びに教育委員会の御決意について伺いたいと思います。
ユニセフが公表した子どもの幸福度に関する報告書によると、日本の精神的幸福度は先進・新興国38か国中37位と低く、教育水準が高く、物質的に満たされているにもかかわらず、子どもが生きづらさを感じやすいということが分かります。
区長部局には、児童相談所や警察などとの連携の観点、デジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からのお考えを、教育委員会には、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、いかに子どもたちの命と心を守っていくかなどの観点からお考えをお聞かせいただければと存じます。
次に、不登校対策について伺います。
令和7年4月から新たに西新宿中学校にチャレンジクラス「NS学級」が設置されます。学区を越えて在籍できる教室で、通常の学級とは別のゆとりあるカリキュラムを実現し、「学習を頑張りたい」という気持ちに応えていくとされ、1月21日、1月30日に保護者説明会が行われたと伺っておりますが、参加人数など説明会の状況について御教示ください。
令和7年度4月入級の申請は既に終了していますが、開設後からの入級希望があった場合は、入級の流れが変更になるといった旨の記載や、区内在住で国私立学校等に在籍し入級申請を行う場合には、教育指導課に直接申請する旨の記載もありました。中学受験などを経て、国私立学校に通っているお子さんの不登校については、区として現状の把握が難しいことも多いことが予想されますが、悩みを抱えるお子さんやその御家庭の選択肢を増やすためにも、広く周知することが求められます。どのように取り組まれていかれるか伺います。
以上、御答弁願います。
鈴木ひろみ#5356 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。一般質問のトリを務めさせていただきます。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
1月29日の厚生労働省と警察庁の発表によると、2024年の全国の自殺者数は前年比1,569人減の2万268人で、統計開始から2番目に少ない数字となりました。しかし、小・中・高生が前年比14人増の527人に上り、過去最多でした。
児童・生徒の自殺者数はコロナ禍が始まった2020年に499人に急増してからは、500人前後で推移しており、深刻な状況が続いています。
2024年の527人の小・中・高生の自殺者の内訳は小学生15人、中学生163人、高校生349人となっており、特に中学生と高校生の女子の増加が目立ち、中学生の女子は前の年より19人増えて99人、高校生の女子は前の年より17人増えて183人でした。
政府は2023年、「こどもの自殺対策緊急強化プラン」を策定しており、本区でも子どもたちが学校で使うタブレット端末を活用し、自殺リスクを把握したり、「SOSの出し方に関する教育」の周知を行うなど、多岐にわたり取り組まれてきました。日頃の取組に、改めて敬意を表します。
昨今、2006年に施行された自殺対策基本法の20年目の節目を迎えるに当たり、国において見直しを行うための議論が超党派で進められています。具体的には、自殺対策の社会的取組について関係機関、関係団体、その他の関係者の連携と協働によることを明記するとともに、デジタル社会の進展を踏まえた展開や適切な配慮について、子どもに係る自殺対策を社会全体で取り組むことなどが基本理念として追加され、学校の責務についても明記されるといった議論のようです。
今まで以上に基礎自治体や学校に求められる役割が大きくなっていることを踏まえ、質問いたします。
質問の最初は、3月の自殺対策強化月間を控え、区長並びに教育委員会の御決意について伺いたいと思います。
ユニセフが公表した子どもの幸福度に関する報告書によると、日本の精神的幸福度は先進・新興国38か国中37位と低く、教育水準が高く、物質的に満たされているにもかかわらず、子どもが生きづらさを感じやすいということが分かります。
区長部局には、児童相談所や警察などとの連携の観点、デジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からのお考えを、教育委員会には、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、いかに子どもたちの命と心を守っていくかなどの観点からお考えをお聞かせいただければと存じます。
次に、不登校対策について伺います。
令和7年4月から新たに西新宿中学校にチャレンジクラス「NS学級」が設置されます。学区を越えて在籍できる教室で、通常の学級とは別のゆとりあるカリキュラムを実現し、「学習を頑張りたい」という気持ちに応えていくとされ、1月21日、1月30日に保護者説明会が行われたと伺っておりますが、参加人数など説明会の状況について御教示ください。
令和7年度4月入級の申請は既に終了していますが、開設後からの入級希望があった場合は、入級の流れが変更になるといった旨の記載や、区内在住で国私立学校等に在籍し入級申請を行う場合には、教育指導課に直接申請する旨の記載もありました。中学受験などを経て、国私立学校に通っているお子さんの不登校については、区として現状の把握が難しいことも多いことが予想されますが、悩みを抱えるお子さんやその御家庭の選択肢を増やすためにも、広く周知することが求められます。どのように取り組まれていかれるか伺います。
以上、御答弁願います。
鈴木ひろみ#5357 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。一般質問のトリを務めさせていただきます。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
1月29日の厚生労働省と警察庁の発表によると、2024年の全国の自殺者数は前年比1,569人減の2万268人で、統計開始から2番目に少ない数字となりました。しかし、小・中・高生が前年比14人増の527人に上り、過去最多でした。
児童・生徒の自殺者数はコロナ禍が始まった2020年に499人に急増してからは、500人前後で推移しており、深刻な状況が続いています。
2024年の527人の小・中・高生の自殺者の内訳は小学生15人、中学生163人、高校生349人となっており、特に中学生と高校生の女子の増加が目立ち、中学生の女子は前の年より19人増えて99人、高校生の女子は前の年より17人増えて183人でした。
政府は2023年、「こどもの自殺対策緊急強化プラン」を策定しており、本区でも子どもたちが学校で使うタブレット端末を活用し、自殺リスクを把握したり、「SOSの出し方に関する教育」の周知を行うなど、多岐にわたり取り組まれてきました。日頃の取組に、改めて敬意を表します。
昨今、2006年に施行された自殺対策基本法の20年目の節目を迎えるに当たり、国において見直しを行うための議論が超党派で進められています。具体的には、自殺対策の社会的取組について関係機関、関係団体、その他の関係者の連携と協働によることを明記するとともに、デジタル社会の進展を踏まえた展開や適切な配慮について、子どもに係る自殺対策を社会全体で取り組むことなどが基本理念として追加され、学校の責務についても明記されるといった議論のようです。
今まで以上に基礎自治体や学校に求められる役割が大きくなっていることを踏まえ、質問いたします。
質問の最初は、3月の自殺対策強化月間を控え、区長並びに教育委員会の御決意について伺いたいと思います。
ユニセフが公表した子どもの幸福度に関する報告書によると、日本の精神的幸福度は先進・新興国38か国中37位と低く、教育水準が高く、物質的に満たされているにもかかわらず、子どもが生きづらさを感じやすいということが分かります。
区長部局には、児童相談所や警察などとの連携の観点、デジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からのお考えを、教育委員会には、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、いかに子どもたちの命と心を守っていくかなどの観点からお考えをお聞かせいただければと存じます。
次に、不登校対策について伺います。
令和7年4月から新たに西新宿中学校にチャレンジクラス「NS学級」が設置されます。学区を越えて在籍できる教室で、通常の学級とは別のゆとりあるカリキュラムを実現し、「学習を頑張りたい」という気持ちに応えていくとされ、1月21日、1月30日に保護者説明会が行われたと伺っておりますが、参加人数など説明会の状況について御教示ください。
令和7年度4月入級の申請は既に終了していますが、開設後からの入級希望があった場合は、入級の流れが変更になるといった旨の記載や、区内在住で国私立学校等に在籍し入級申請を行う場合には、教育指導課に直接申請する旨の記載もありました。中学受験などを経て、国私立学校に通っているお子さんの不登校については、区として現状の把握が難しいことも多いことが予想されますが、悩みを抱えるお子さんやその御家庭の選択肢を増やすためにも、広く周知することが求められます。どのように取り組まれていかれるか伺います。
以上、御答弁願います。
鈴木ひろみ#5358 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。一般質問のトリを務めさせていただきます。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
1月29日の厚生労働省と警察庁の発表によると、2024年の全国の自殺者数は前年比1,569人減の2万268人で、統計開始から2番目に少ない数字となりました。しかし、小・中・高生が前年比14人増の527人に上り、過去最多でした。
児童・生徒の自殺者数はコロナ禍が始まった2020年に499人に急増してからは、500人前後で推移しており、深刻な状況が続いています。
2024年の527人の小・中・高生の自殺者の内訳は小学生15人、中学生163人、高校生349人となっており、特に中学生と高校生の女子の増加が目立ち、中学生の女子は前の年より19人増えて99人、高校生の女子は前の年より17人増えて183人でした。
政府は2023年、「こどもの自殺対策緊急強化プラン」を策定しており、本区でも子どもたちが学校で使うタブレット端末を活用し、自殺リスクを把握したり、「SOSの出し方に関する教育」の周知を行うなど、多岐にわたり取り組まれてきました。日頃の取組に、改めて敬意を表します。
昨今、2006年に施行された自殺対策基本法の20年目の節目を迎えるに当たり、国において見直しを行うための議論が超党派で進められています。具体的には、自殺対策の社会的取組について関係機関、関係団体、その他の関係者の連携と協働によることを明記するとともに、デジタル社会の進展を踏まえた展開や適切な配慮について、子どもに係る自殺対策を社会全体で取り組むことなどが基本理念として追加され、学校の責務についても明記されるといった議論のようです。
今まで以上に基礎自治体や学校に求められる役割が大きくなっていることを踏まえ、質問いたします。
質問の最初は、3月の自殺対策強化月間を控え、区長並びに教育委員会の御決意について伺いたいと思います。
ユニセフが公表した子どもの幸福度に関する報告書によると、日本の精神的幸福度は先進・新興国38か国中37位と低く、教育水準が高く、物質的に満たされているにもかかわらず、子どもが生きづらさを感じやすいということが分かります。
区長部局には、児童相談所や警察などとの連携の観点、デジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からのお考えを、教育委員会には、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、いかに子どもたちの命と心を守っていくかなどの観点からお考えをお聞かせいただければと存じます。
次に、不登校対策について伺います。
令和7年4月から新たに西新宿中学校にチャレンジクラス「NS学級」が設置されます。学区を越えて在籍できる教室で、通常の学級とは別のゆとりあるカリキュラムを実現し、「学習を頑張りたい」という気持ちに応えていくとされ、1月21日、1月30日に保護者説明会が行われたと伺っておりますが、参加人数など説明会の状況について御教示ください。
令和7年度4月入級の申請は既に終了していますが、開設後からの入級希望があった場合は、入級の流れが変更になるといった旨の記載や、区内在住で国私立学校等に在籍し入級申請を行う場合には、教育指導課に直接申請する旨の記載もありました。中学受験などを経て、国私立学校に通っているお子さんの不登校については、区として現状の把握が難しいことも多いことが予想されますが、悩みを抱えるお子さんやその御家庭の選択肢を増やすためにも、広く周知することが求められます。どのように取り組まれていかれるか伺います。
以上、御答弁願います。
渡辺清人#5359 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#5360 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#5361 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
企画政策課長#5362 / 7284
◎企画政策課長 昨年の夏に行われました特別区長会の緊急要望について、武見厚生労働大臣がおっしゃった発言の内容についての認識というところでございます。この発言の趣旨の意図がどの辺までかというところも、なかなか解釈が難しいかなというところでございますが、当然火葬の経営というのは、非営利性ですとか永続性がしっかり維持されていく必要があるということで、大臣からの御発言があったのかなというところでございます。
また、価格の問題も、どんどん上がっていくというところについては、大臣も問題意識を持っていただいたのかなというところでございます。なかなかその料金については、現在、届出制とか認可制というような仕組みになっていないような状況ですので、仮にそういうものが必要だとすれば、やはり国のほうで一定の法整備が必要であろうかなというところは、私どももそういった認識でございます。国のほうも、この点につきましては、引き続き、都市部の、東京の実情というのをよく理解していただいて、課題なども共有していただいて、国でしかできない法整備ですとか、そういったところにはしっかり踏み出していただきたいというふうな認識でございます。
監査事務局長#5363 / 7284
◎監査事務局長 まず財務監査、定期監査のほうですと、リスクベースに基づく監査ということで、一定のリスクが高い項目、具体的には今年度の定期監査ですと48項目を、ほぼ通常の各所管で行う支出命令に関しましては抽出して行っておりますし、一部見ていないもの、給料ですとか、共済費等は総額で例月出納検査の機会を捉えて見ているというところです。
各所管の入力の正しさとシステムの安全性・安定性を前提に、例月出納検査の数字とも照合しながら決算を認定しておりますし、財務監査につきましてもリスクベースの監査を行っているということで、監査委員の監査としては適正かつ適切に行われているという認識でございます。
監査事務局長#5364 / 7284
◎監査事務局長 まず財務監査、定期監査のほうですと、リスクベースに基づく監査ということで、一定のリスクが高い項目、具体的には今年度の定期監査ですと48項目を、ほぼ通常の各所管で行う支出命令に関しましては抽出して行っておりますし、一部見ていないもの、給料ですとか、共済費等は総額で例月出納検査の機会を捉えて見ているというところです。
各所管の入力の正しさとシステムの安全性・安定性を前提に、例月出納検査の数字とも照合しながら決算を認定しておりますし、財務監査につきましてもリスクベースの監査を行っているということで、監査委員の監査としては適正かつ適切に行われているという認識でございます。
監査事務局長#5365 / 7284
◎監査事務局長 まず財務監査、定期監査のほうですと、リスクベースに基づく監査ということで、一定のリスクが高い項目、具体的には今年度の定期監査ですと48項目を、ほぼ通常の各所管で行う支出命令に関しましては抽出して行っておりますし、一部見ていないもの、給料ですとか、共済費等は総額で例月出納検査の機会を捉えて見ているというところです。
各所管の入力の正しさとシステムの安全性・安定性を前提に、例月出納検査の数字とも照合しながら決算を認定しておりますし、財務監査につきましてもリスクベースの監査を行っているということで、監査委員の監査としては適正かつ適切に行われているという認識でございます。
古畑まさのり委員#5366 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ大いに期待しているところであります。
あと、滞納処分の差押えのほうなんですけれども、これは今後件数のほうはしっかりと伸びてくるというふうに認識してよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#5367 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ大いに期待しているところであります。
あと、滞納処分の差押えのほうなんですけれども、これは今後件数のほうはしっかりと伸びてくるというふうに認識してよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#5368 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ大いに期待しているところであります。
あと、滞納処分の差押えのほうなんですけれども、これは今後件数のほうはしっかりと伸びてくるというふうに認識してよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#5369 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひ大いに期待しているところであります。
あと、滞納処分の差押えのほうなんですけれども、これは今後件数のほうはしっかりと伸びてくるというふうに認識してよろしいんでしょうか。
渡辺清人#5370 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#5371 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#5372 / 7284
○議長(渡辺清人) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
滞納対策課長#5373 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料のほうの部分の御質問ということでよろしいでしょうか。先ほど御説明しましたように、国民健康保険料の昨年度の実績、差押え件数612件というところでした。この4月の実績見ますと、80件ぐらいいっておりますので、このペースでいけば、前年度を上回る件数にはなってくるかなというところでございます。
石原美千代#5374 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 鈴木議員の御質問にお答えします。
こどもの自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、児童相談所や警察などとの連携の観点、またデジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からの自殺対策に対する考え方についてです。
区では、自殺対策の取組に当たり、区内の相談体制の強化及びネットワークの構築が重要と考えています。そのため、区と警察、消防、医療、福祉等の関係機関により構成する「自殺総合対策会議」を設置しています。この会議において関係機関が様々な取組や情報を共有するとともに、円滑な連携が図れるよう努めています。このほかに、児童相談所等の子どもや家庭の相談に対応する機関を構成員に含めた「子ども家庭・若者サポートネットワーク」においても、子どもの悩みを受け止め、支援につなげるための連携を図っています。
また、区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」と「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」は、いずれも検索連動広告を使う仕組みであり、若年層の利用が7割を占めていることから、情報通信技術を活用した効果的な支援ができていると考えています。
今後については、区ホームページにも記載している、人工知能によって今の心の状態に合ったサポートを紹介する「KOKOROBO」など、人工知能関連技術のさらなる活用について研究してまいります。
渡辺清人#5375 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉住健一#5376 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第126号議案から第129号議案について御説明いたします。
まず、第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ9億3,843万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬471万6,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億2,454万9,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,660万6,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1,846万6,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等3,726万3,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3億1,973万6,000円を計上するものです。
健康費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金等1億2,539万8,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費7,394万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等5,249万1,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,526万5,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び繰越金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,956億3,268万9,000円となります。
次に、第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2,205万8,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,205万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億3,882万7,000円となります。
次に、第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1,053万5,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等972万1,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等81万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ277億6,703万1,000円となります。
次に、第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ148万2,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等148万2,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億7,111万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#5377 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第126号議案から第129号議案について御説明いたします。
まず、第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ9億3,843万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬471万6,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億2,454万9,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,660万6,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1,846万6,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等3,726万3,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3億1,973万6,000円を計上するものです。
健康費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金等1億2,539万8,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費7,394万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等5,249万1,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,526万5,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び繰越金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,956億3,268万9,000円となります。
次に、第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2,205万8,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,205万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億3,882万7,000円となります。
次に、第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1,053万5,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等972万1,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等81万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ277億6,703万1,000円となります。
次に、第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ148万2,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等148万2,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億7,111万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#5378 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第126号議案から第129号議案について御説明いたします。
まず、第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ9億3,843万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬471万6,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億2,454万9,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,660万6,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1,846万6,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等3,726万3,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3億1,973万6,000円を計上するものです。
健康費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金等1億2,539万8,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費7,394万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等5,249万1,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,526万5,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び繰越金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,956億3,268万9,000円となります。
次に、第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2,205万8,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,205万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億3,882万7,000円となります。
次に、第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1,053万5,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等972万1,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等81万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ277億6,703万1,000円となります。
次に、第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ148万2,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等148万2,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億7,111万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#5379 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第126号議案から第129号議案について御説明いたします。
まず、第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ9億3,843万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬471万6,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億2,454万9,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,660万6,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1,846万6,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等3,726万3,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3億1,973万6,000円を計上するものです。
健康費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金等1億2,539万8,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費7,394万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等5,249万1,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,526万5,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び繰越金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,956億3,268万9,000円となります。
次に、第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2,205万8,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,205万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億3,882万7,000円となります。
次に、第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1,053万5,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等972万1,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等81万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ277億6,703万1,000円となります。
次に、第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ148万2,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等148万2,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億7,111万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
志田雄一郎委員#5380 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当に、今、企画政策課長の御答弁のとおりだというふうに思います。要するに注視をするとか、監視をするというのは、要するにしばらく様子を見ますということだと思いますので、そういう待ちの姿勢ではなくて、これ、緊急要望ですので、私はあれですけれども、急いでやってほしいわけですよね。本当に待ったなしだというふうに思います。ですから、一日も早く、国会のしかるべきところで議論をしていただいて、今、御答弁もあったように、法律や枠組みを本当に早急に策定していただかなければなりません。大臣も、今替わっておりますので、本当に再要望するとか、早急に議論を促すなど、何らかの形で再び強く働きかけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
志田雄一郎委員#5381 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当に、今、企画政策課長の御答弁のとおりだというふうに思います。要するに注視をするとか、監視をするというのは、要するにしばらく様子を見ますということだと思いますので、そういう待ちの姿勢ではなくて、これ、緊急要望ですので、私はあれですけれども、急いでやってほしいわけですよね。本当に待ったなしだというふうに思います。ですから、一日も早く、国会のしかるべきところで議論をしていただいて、今、御答弁もあったように、法律や枠組みを本当に早急に策定していただかなければなりません。大臣も、今替わっておりますので、本当に再要望するとか、早急に議論を促すなど、何らかの形で再び強く働きかけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
滞納対策課長#5382 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料のほうの部分の御質問ということでよろしいでしょうか。先ほど御説明しましたように、国民健康保険料の昨年度の実績、差押え件数612件というところでした。この4月の実績見ますと、80件ぐらいいっておりますので、このペースでいけば、前年度を上回る件数にはなってくるかなというところでございます。
渡辺清人#5383 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
志田雄一郎委員#5384 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当に、今、企画政策課長の御答弁のとおりだというふうに思います。要するに注視をするとか、監視をするというのは、要するにしばらく様子を見ますということだと思いますので、そういう待ちの姿勢ではなくて、これ、緊急要望ですので、私はあれですけれども、急いでやってほしいわけですよね。本当に待ったなしだというふうに思います。ですから、一日も早く、国会のしかるべきところで議論をしていただいて、今、御答弁もあったように、法律や枠組みを本当に早急に策定していただかなければなりません。大臣も、今替わっておりますので、本当に再要望するとか、早急に議論を促すなど、何らかの形で再び強く働きかけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
滞納対策課長#5385 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料のほうの部分の御質問ということでよろしいでしょうか。先ほど御説明しましたように、国民健康保険料の昨年度の実績、差押え件数612件というところでした。この4月の実績見ますと、80件ぐらいいっておりますので、このペースでいけば、前年度を上回る件数にはなってくるかなというところでございます。
滞納対策課長#5386 / 7284
◎滞納対策課長 国民健康保険料のほうの部分の御質問ということでよろしいでしょうか。先ほど御説明しましたように、国民健康保険料の昨年度の実績、差押え件数612件というところでした。この4月の実績見ますと、80件ぐらいいっておりますので、このペースでいけば、前年度を上回る件数にはなってくるかなというところでございます。
志田雄一郎委員#5387 / 7284
◆志田雄一郎委員 本当に、今、企画政策課長の御答弁のとおりだというふうに思います。要するに注視をするとか、監視をするというのは、要するにしばらく様子を見ますということだと思いますので、そういう待ちの姿勢ではなくて、これ、緊急要望ですので、私はあれですけれども、急いでやってほしいわけですよね。本当に待ったなしだというふうに思います。ですから、一日も早く、国会のしかるべきところで議論をしていただいて、今、御答弁もあったように、法律や枠組みを本当に早急に策定していただかなければなりません。大臣も、今替わっておりますので、本当に再要望するとか、早急に議論を促すなど、何らかの形で再び強く働きかけるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
渡辺清人#5388 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5389 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石原美千代#5390 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 鈴木議員の御質問にお答えします。
こどもの自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、児童相談所や警察などとの連携の観点、またデジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からの自殺対策に対する考え方についてです。
区では、自殺対策の取組に当たり、区内の相談体制の強化及びネットワークの構築が重要と考えています。そのため、区と警察、消防、医療、福祉等の関係機関により構成する「自殺総合対策会議」を設置しています。この会議において関係機関が様々な取組や情報を共有するとともに、円滑な連携が図れるよう努めています。このほかに、児童相談所等の子どもや家庭の相談に対応する機関を構成員に含めた「子ども家庭・若者サポートネットワーク」においても、子どもの悩みを受け止め、支援につなげるための連携を図っています。
また、区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」と「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」は、いずれも検索連動広告を使う仕組みであり、若年層の利用が7割を占めていることから、情報通信技術を活用した効果的な支援ができていると考えています。
今後については、区ホームページにも記載している、人工知能によって今の心の状態に合ったサポートを紹介する「KOKOROBO」など、人工知能関連技術のさらなる活用について研究してまいります。
沢田あゆみ委員長#5391 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
沢田あゆみ委員長#5392 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
沢田あゆみ委員長#5393 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
沢田あゆみ委員長#5394 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。休憩します。
石原美千代#5395 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 鈴木議員の御質問にお答えします。
こどもの自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、児童相談所や警察などとの連携の観点、またデジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からの自殺対策に対する考え方についてです。
区では、自殺対策の取組に当たり、区内の相談体制の強化及びネットワークの構築が重要と考えています。そのため、区と警察、消防、医療、福祉等の関係機関により構成する「自殺総合対策会議」を設置しています。この会議において関係機関が様々な取組や情報を共有するとともに、円滑な連携が図れるよう努めています。このほかに、児童相談所等の子どもや家庭の相談に対応する機関を構成員に含めた「子ども家庭・若者サポートネットワーク」においても、子どもの悩みを受け止め、支援につなげるための連携を図っています。
また、区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」と「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」は、いずれも検索連動広告を使う仕組みであり、若年層の利用が7割を占めていることから、情報通信技術を活用した効果的な支援ができていると考えています。
今後については、区ホームページにも記載している、人工知能によって今の心の状態に合ったサポートを紹介する「KOKOROBO」など、人工知能関連技術のさらなる活用について研究してまいります。
石原美千代#5396 / 7284
◎健康部長(石原美千代) 鈴木議員の御質問にお答えします。
こどもの自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、児童相談所や警察などとの連携の観点、またデジタル社会の進展を踏まえた情報通信技術、人工知能関連技術等の適切な活用の取組などの観点からの自殺対策に対する考え方についてです。
区では、自殺対策の取組に当たり、区内の相談体制の強化及びネットワークの構築が重要と考えています。そのため、区と警察、消防、医療、福祉等の関係機関により構成する「自殺総合対策会議」を設置しています。この会議において関係機関が様々な取組や情報を共有するとともに、円滑な連携が図れるよう努めています。このほかに、児童相談所等の子どもや家庭の相談に対応する機関を構成員に含めた「子ども家庭・若者サポートネットワーク」においても、子どもの悩みを受け止め、支援につなげるための連携を図っています。
また、区が自殺対策として行っている「相談窓口自動案内(新宿ソウダンナビ)」と「ハイリスク者へのインターネットゲートキーパー事業」は、いずれも検索連動広告を使う仕組みであり、若年層の利用が7割を占めていることから、情報通信技術を活用した効果的な支援ができていると考えています。
今後については、区ホームページにも記載している、人工知能によって今の心の状態に合ったサポートを紹介する「KOKOROBO」など、人工知能関連技術のさらなる活用について研究してまいります。
渡辺清人#5397 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第126号議案から第129号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
企画政策課長#5398 / 7284
◎企画政策課長 昨年の区長会の要望につきましては、23区共通の課題、火葬場があるかないかも含めて、やはり重要な共通の課題ということで行われたものと認識してございます。また今後同様の要望ですとか、そういったことについては、区長会のほうで、様々な状況も踏まえて対応が行われるものと認識しているところでございます。
古畑まさのり委員#5399 / 7284
◆古畑まさのり委員 ぜひここも大きく期待しているところであります。
やはりこの間、ヤフーニュースやABEMAプライムでも、この新宿区の外国人の方の国民保険料の未納が大きく取り上げられまして、街などで立っていましても、何か外国人の方は保険料を払っていないんだってみたいな、また、不納欠損という形で10億円近く毎年出ているとなりますと、やはり払っている区民の方にとっては、すごい不公平感を感じていると思いますし、理事者の方々も公務員の方でいらっしゃいますから、もちろん給料天引きで引かれているというところで、お気持ちは一緒かなと思いますので、ぜひ取組の一層の前進をよろしくお願いいたします。
あと、併せて56ページのほうで少しお伺いしたいんですけれども、防火貯水槽の当たりについてお伺いしたいと思います。適切に維持管理をしてくださっていまして、僕も消防団なんでチェックさせていただいているんですけれども、これ、防火水槽を使った訓練などというものは実施しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#5400 / 7284
◆古畑まさのり委員 ぜひここも大きく期待しているところであります。
やはりこの間、ヤフーニュースやABEMAプライムでも、この新宿区の外国人の方の国民保険料の未納が大きく取り上げられまして、街などで立っていましても、何か外国人の方は保険料を払っていないんだってみたいな、また、不納欠損という形で10億円近く毎年出ているとなりますと、やはり払っている区民の方にとっては、すごい不公平感を感じていると思いますし、理事者の方々も公務員の方でいらっしゃいますから、もちろん給料天引きで引かれているというところで、お気持ちは一緒かなと思いますので、ぜひ取組の一層の前進をよろしくお願いいたします。
あと、併せて56ページのほうで少しお伺いしたいんですけれども、防火貯水槽の当たりについてお伺いしたいと思います。適切に維持管理をしてくださっていまして、僕も消防団なんでチェックさせていただいているんですけれども、これ、防火水槽を使った訓練などというものは実施しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#5401 / 7284
◆古畑まさのり委員 ぜひここも大きく期待しているところであります。
やはりこの間、ヤフーニュースやABEMAプライムでも、この新宿区の外国人の方の国民保険料の未納が大きく取り上げられまして、街などで立っていましても、何か外国人の方は保険料を払っていないんだってみたいな、また、不納欠損という形で10億円近く毎年出ているとなりますと、やはり払っている区民の方にとっては、すごい不公平感を感じていると思いますし、理事者の方々も公務員の方でいらっしゃいますから、もちろん給料天引きで引かれているというところで、お気持ちは一緒かなと思いますので、ぜひ取組の一層の前進をよろしくお願いいたします。
あと、併せて56ページのほうで少しお伺いしたいんですけれども、防火貯水槽の当たりについてお伺いしたいと思います。適切に維持管理をしてくださっていまして、僕も消防団なんでチェックさせていただいているんですけれども、これ、防火水槽を使った訓練などというものは実施しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#5402 / 7284
◆古畑まさのり委員 ぜひここも大きく期待しているところであります。
やはりこの間、ヤフーニュースやABEMAプライムでも、この新宿区の外国人の方の国民保険料の未納が大きく取り上げられまして、街などで立っていましても、何か外国人の方は保険料を払っていないんだってみたいな、また、不納欠損という形で10億円近く毎年出ているとなりますと、やはり払っている区民の方にとっては、すごい不公平感を感じていると思いますし、理事者の方々も公務員の方でいらっしゃいますから、もちろん給料天引きで引かれているというところで、お気持ちは一緒かなと思いますので、ぜひ取組の一層の前進をよろしくお願いいたします。
あと、併せて56ページのほうで少しお伺いしたいんですけれども、防火貯水槽の当たりについてお伺いしたいと思います。適切に維持管理をしてくださっていまして、僕も消防団なんでチェックさせていただいているんですけれども、これ、防火水槽を使った訓練などというものは実施しているのでしょうか。
渡辺清人#5403 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第126号議案から第129号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#5404 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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渡辺清人#5405 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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渡辺清人#5406 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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渡辺清人#5407 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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休憩#5408 / 7284
△休憩 午前11時58分
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休憩#5409 / 7284
△休憩 午前11時58分
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休憩#5410 / 7284
△休憩 午前11時58分
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休憩#5411 / 7284
△休憩 午前11時58分
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渡辺清人#5412 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第126号議案から第129号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#5413 / 7284
○議長(渡辺清人) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第126号議案から第129号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
遠山竜多#5414 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、子どもたちの命と心を守ることについてです。
各校では、子どもの表情や服装などをきめ細かく見守ることで、SOSにいち早く気づき、対応できるようにしています。また、心配な子どもたちやその家族の実態を共有し、多くの教員が関わることで心のケアや相談機関等を案内するなど対応しています。教職員全体で関わることで、担任一人が抱え込むことがないよう、組織的な対応を行っています。
令和6年5月からは、児童・生徒に配布している1人1台のタブレット端末を活用した「新宿区子ども相談フォーム」を導入するなど、相談体制の充実に努めています。
教員不足については、各校の学級数等に応じて必要な教員数を配置するよう、東京都教育委員会に要望するなど、教員の適正配置に努めています。
また、教職員の業務の負担軽減のために「スクール・サポート・スタッフ」等の人材を配置し、教員の授業以外の業務を軽減して、教員が子どもたちと向き合う時間を確保しています。
今後も、児童・生徒が必要なときにSOSを出すことができる環境づくりを行い、子供たちの命と心を見守ってまいります。
次に、チャレンジクラス説明会の状況についてのお尋ねです。
令和7年4月のチャレンジクラス開設に向け、1月21日、30日の2回、説明会を実施し、両日合わせ30組程度の児童・生徒、保護者が参加されました。
説明会においては、本区の不登校対策とチャレンジクラス入級に関する流れの説明や、校長からはチャレンジクラスで予定している、ゆとりある生活時程や活動内容などの説明を行いました。また、校内見学を行った後、個別相談を行い、そこでは多くの質問が寄せられ、関心の高さを感じています。現在、入級を希望される生徒と保護者との面接を行っており、今後、入級審査会を行う予定です。
次に、区立学校以外の児童・生徒への周知についてです。
教育委員会では、不登校対策に関する区ホームページをリニューアルし、チャレンジクラスの概要や入級の流れなどについて情報を掲載しております。
また、不登校に悩む保護者をはじめ、広く区民に向けて、今年度、「保護者向け不登校児童・生徒のためのガイドブック」を作成し、区ホームページに掲載することで、不登校支援や学校内外の相談窓口をお知らせしています。
さらに、本ガイドブックの冊子は、必要な方が手に取ることができるよう、教育センター、子ども家庭支援センター等でも広く配布しています。
今後も区ホームページ、冊子等を活用し、区民に広く周知できるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#5415 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、子どもたちの命と心を守ることについてです。
各校では、子どもの表情や服装などをきめ細かく見守ることで、SOSにいち早く気づき、対応できるようにしています。また、心配な子どもたちやその家族の実態を共有し、多くの教員が関わることで心のケアや相談機関等を案内するなど対応しています。教職員全体で関わることで、担任一人が抱え込むことがないよう、組織的な対応を行っています。
令和6年5月からは、児童・生徒に配布している1人1台のタブレット端末を活用した「新宿区子ども相談フォーム」を導入するなど、相談体制の充実に努めています。
教員不足については、各校の学級数等に応じて必要な教員数を配置するよう、東京都教育委員会に要望するなど、教員の適正配置に努めています。
また、教職員の業務の負担軽減のために「スクール・サポート・スタッフ」等の人材を配置し、教員の授業以外の業務を軽減して、教員が子どもたちと向き合う時間を確保しています。
今後も、児童・生徒が必要なときにSOSを出すことができる環境づくりを行い、子供たちの命と心を見守ってまいります。
次に、チャレンジクラス説明会の状況についてのお尋ねです。
令和7年4月のチャレンジクラス開設に向け、1月21日、30日の2回、説明会を実施し、両日合わせ30組程度の児童・生徒、保護者が参加されました。
説明会においては、本区の不登校対策とチャレンジクラス入級に関する流れの説明や、校長からはチャレンジクラスで予定している、ゆとりある生活時程や活動内容などの説明を行いました。また、校内見学を行った後、個別相談を行い、そこでは多くの質問が寄せられ、関心の高さを感じています。現在、入級を希望される生徒と保護者との面接を行っており、今後、入級審査会を行う予定です。
次に、区立学校以外の児童・生徒への周知についてです。
教育委員会では、不登校対策に関する区ホームページをリニューアルし、チャレンジクラスの概要や入級の流れなどについて情報を掲載しております。
また、不登校に悩む保護者をはじめ、広く区民に向けて、今年度、「保護者向け不登校児童・生徒のためのガイドブック」を作成し、区ホームページに掲載することで、不登校支援や学校内外の相談窓口をお知らせしています。
さらに、本ガイドブックの冊子は、必要な方が手に取ることができるよう、教育センター、子ども家庭支援センター等でも広く配布しています。
今後も区ホームページ、冊子等を活用し、区民に広く周知できるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#5416 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、子どもたちの命と心を守ることについてです。
各校では、子どもの表情や服装などをきめ細かく見守ることで、SOSにいち早く気づき、対応できるようにしています。また、心配な子どもたちやその家族の実態を共有し、多くの教員が関わることで心のケアや相談機関等を案内するなど対応しています。教職員全体で関わることで、担任一人が抱え込むことがないよう、組織的な対応を行っています。
令和6年5月からは、児童・生徒に配布している1人1台のタブレット端末を活用した「新宿区子ども相談フォーム」を導入するなど、相談体制の充実に努めています。
教員不足については、各校の学級数等に応じて必要な教員数を配置するよう、東京都教育委員会に要望するなど、教員の適正配置に努めています。
また、教職員の業務の負担軽減のために「スクール・サポート・スタッフ」等の人材を配置し、教員の授業以外の業務を軽減して、教員が子どもたちと向き合う時間を確保しています。
今後も、児童・生徒が必要なときにSOSを出すことができる環境づくりを行い、子供たちの命と心を見守ってまいります。
次に、チャレンジクラス説明会の状況についてのお尋ねです。
令和7年4月のチャレンジクラス開設に向け、1月21日、30日の2回、説明会を実施し、両日合わせ30組程度の児童・生徒、保護者が参加されました。
説明会においては、本区の不登校対策とチャレンジクラス入級に関する流れの説明や、校長からはチャレンジクラスで予定している、ゆとりある生活時程や活動内容などの説明を行いました。また、校内見学を行った後、個別相談を行い、そこでは多くの質問が寄せられ、関心の高さを感じています。現在、入級を希望される生徒と保護者との面接を行っており、今後、入級審査会を行う予定です。
次に、区立学校以外の児童・生徒への周知についてです。
教育委員会では、不登校対策に関する区ホームページをリニューアルし、チャレンジクラスの概要や入級の流れなどについて情報を掲載しております。
また、不登校に悩む保護者をはじめ、広く区民に向けて、今年度、「保護者向け不登校児童・生徒のためのガイドブック」を作成し、区ホームページに掲載することで、不登校支援や学校内外の相談窓口をお知らせしています。
さらに、本ガイドブックの冊子は、必要な方が手に取ることができるよう、教育センター、子ども家庭支援センター等でも広く配布しています。
今後も区ホームページ、冊子等を活用し、区民に広く周知できるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#5417 / 7284
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、教員不足や教職員の授業以外の業務の負担軽減との両立を図りながら、子どもたちの命と心を守ることについてです。
各校では、子どもの表情や服装などをきめ細かく見守ることで、SOSにいち早く気づき、対応できるようにしています。また、心配な子どもたちやその家族の実態を共有し、多くの教員が関わることで心のケアや相談機関等を案内するなど対応しています。教職員全体で関わることで、担任一人が抱え込むことがないよう、組織的な対応を行っています。
令和6年5月からは、児童・生徒に配布している1人1台のタブレット端末を活用した「新宿区子ども相談フォーム」を導入するなど、相談体制の充実に努めています。
教員不足については、各校の学級数等に応じて必要な教員数を配置するよう、東京都教育委員会に要望するなど、教員の適正配置に努めています。
また、教職員の業務の負担軽減のために「スクール・サポート・スタッフ」等の人材を配置し、教員の授業以外の業務を軽減して、教員が子どもたちと向き合う時間を確保しています。
今後も、児童・生徒が必要なときにSOSを出すことができる環境づくりを行い、子供たちの命と心を見守ってまいります。
次に、チャレンジクラス説明会の状況についてのお尋ねです。
令和7年4月のチャレンジクラス開設に向け、1月21日、30日の2回、説明会を実施し、両日合わせ30組程度の児童・生徒、保護者が参加されました。
説明会においては、本区の不登校対策とチャレンジクラス入級に関する流れの説明や、校長からはチャレンジクラスで予定している、ゆとりある生活時程や活動内容などの説明を行いました。また、校内見学を行った後、個別相談を行い、そこでは多くの質問が寄せられ、関心の高さを感じています。現在、入級を希望される生徒と保護者との面接を行っており、今後、入級審査会を行う予定です。
次に、区立学校以外の児童・生徒への周知についてです。
教育委員会では、不登校対策に関する区ホームページをリニューアルし、チャレンジクラスの概要や入級の流れなどについて情報を掲載しております。
また、不登校に悩む保護者をはじめ、広く区民に向けて、今年度、「保護者向け不登校児童・生徒のためのガイドブック」を作成し、区ホームページに掲載することで、不登校支援や学校内外の相談窓口をお知らせしています。
さらに、本ガイドブックの冊子は、必要な方が手に取ることができるよう、教育センター、子ども家庭支援センター等でも広く配布しています。
今後も区ホームページ、冊子等を活用し、区民に広く周知できるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
企画政策課長#5418 / 7284
◎企画政策課長 昨年の区長会の要望につきましては、23区共通の課題、火葬場があるかないかも含めて、やはり重要な共通の課題ということで行われたものと認識してございます。また今後同様の要望ですとか、そういったことについては、区長会のほうで、様々な状況も踏まえて対応が行われるものと認識しているところでございます。
企画政策課長#5419 / 7284
◎企画政策課長 昨年の区長会の要望につきましては、23区共通の課題、火葬場があるかないかも含めて、やはり重要な共通の課題ということで行われたものと認識してございます。また今後同様の要望ですとか、そういったことについては、区長会のほうで、様々な状況も踏まえて対応が行われるものと認識しているところでございます。
企画政策課長#5420 / 7284
◎企画政策課長 昨年の区長会の要望につきましては、23区共通の課題、火葬場があるかないかも含めて、やはり重要な共通の課題ということで行われたものと認識してございます。また今後同様の要望ですとか、そういったことについては、区長会のほうで、様々な状況も踏まえて対応が行われるものと認識しているところでございます。
防火防災対策担当副参事#5421 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 防火貯水槽を活用した訓練へのお尋ねと伺いました。各区民防火組織から、訓練の依頼があった際に、消防署と連携をしまして、訓練を実施しているところでございます。
消防水利につきましては、使用の際に消防署員が立ち会うことが必要とされておりますので、消防署と連携しての訓練となっております。
志田雄一郎委員#5422 / 7284
◆志田雄一郎委員 先日一般質問もさせていただき、また今もちょっと質疑をさせていただきましたけれども、改めて、本当にこれは国がもう動いて、法整備や枠組みをつくってもらわないと駄目だなと改めて思いました。正直な気持ちを申し上げますと、私も、葬祭事業者の方からお話も聞きましたし、またいろんな資料もいただきました。また様々な報道等で見聞きをしましたけれども、現在のこの都内の民営の火葬場の経営というのは、やはり営利を目的としたものと言わざるを得ないと。民営ですから、営利を目的とすることも分かるんですけれども、これは本当に万人が利用する、使用する、区民生活に必要な公共施設でもあり、これはこの間の一般質問でも同じような御答弁もいただきました。区民生活に必要な公共的な施設であり、そういった火葬という事業でもあります。現在は本来の永続性、非営利性ということからはかけ離れてしまっているという認識でおります。ぜひ国において早急な法整備がなされ、本来の目的に沿った施設、事業となるよう、国に対して強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。
次に、監査の結果報告について伺います。令和6年度の後期の定期監査結果報告書をいただきました。今回の対象は、子ども家庭部や教育委員会が所管する保育園や学校などで、予算執行、収入支出事務、契約事務、現金等の出納保管、財産管理がそれぞれ適正かという監査を行ったわけですけれども、一部指摘を受けた事項がありました。随意契約における競争性の確保、このことについて、物品の購入時に、同時期に同種の随意契約を別々に締結していた事例が5施設であったということです。これは、繰り返し改善を求めてきた事項ということでございます。
中には合算すると、複数の見積りを徴取し、見積り競争を行うべき事例も見られた。また、一部の施設では、支払いの遅延も見られたという指摘がありました。これについて、どのようなことであったのか。また、その原因、そして今後の取り組み方などをお示しをください。
渡辺清人#5423 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
防火防災対策担当副参事#5424 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 防火貯水槽を活用した訓練へのお尋ねと伺いました。各区民防火組織から、訓練の依頼があった際に、消防署と連携をしまして、訓練を実施しているところでございます。
消防水利につきましては、使用の際に消防署員が立ち会うことが必要とされておりますので、消防署と連携しての訓練となっております。
防火防災対策担当副参事#5425 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 防火貯水槽を活用した訓練へのお尋ねと伺いました。各区民防火組織から、訓練の依頼があった際に、消防署と連携をしまして、訓練を実施しているところでございます。
消防水利につきましては、使用の際に消防署員が立ち会うことが必要とされておりますので、消防署と連携しての訓練となっております。
再開#5426 / 7284
△再開 午後1時14分
鈴木ひろみ#5427 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 非常に丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
以上で私の質問は終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
鈴木ひろみ#5428 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 非常に丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
以上で私の質問は終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
再開#5429 / 7284
△再開 午後1時14分
再開#5430 / 7284
△再開 午後1時14分
鈴木ひろみ#5431 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 非常に丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
以上で私の質問は終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
鈴木ひろみ#5432 / 7284
◆17番(鈴木ひろみ) 非常に丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
以上で私の質問は終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人#5433 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#5434 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#5435 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、お諮りします。
初めに、第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
志田雄一郎委員#5436 / 7284
◆志田雄一郎委員 先日一般質問もさせていただき、また今もちょっと質疑をさせていただきましたけれども、改めて、本当にこれは国がもう動いて、法整備や枠組みをつくってもらわないと駄目だなと改めて思いました。正直な気持ちを申し上げますと、私も、葬祭事業者の方からお話も聞きましたし、またいろんな資料もいただきました。また様々な報道等で見聞きをしましたけれども、現在のこの都内の民営の火葬場の経営というのは、やはり営利を目的としたものと言わざるを得ないと。民営ですから、営利を目的とすることも分かるんですけれども、これは本当に万人が利用する、使用する、区民生活に必要な公共施設でもあり、これはこの間の一般質問でも同じような御答弁もいただきました。区民生活に必要な公共的な施設であり、そういった火葬という事業でもあります。現在は本来の永続性、非営利性ということからはかけ離れてしまっているという認識でおります。ぜひ国において早急な法整備がなされ、本来の目的に沿った施設、事業となるよう、国に対して強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。
次に、監査の結果報告について伺います。令和6年度の後期の定期監査結果報告書をいただきました。今回の対象は、子ども家庭部や教育委員会が所管する保育園や学校などで、予算執行、収入支出事務、契約事務、現金等の出納保管、財産管理がそれぞれ適正かという監査を行ったわけですけれども、一部指摘を受けた事項がありました。随意契約における競争性の確保、このことについて、物品の購入時に、同時期に同種の随意契約を別々に締結していた事例が5施設であったということです。これは、繰り返し改善を求めてきた事項ということでございます。
中には合算すると、複数の見積りを徴取し、見積り競争を行うべき事例も見られた。また、一部の施設では、支払いの遅延も見られたという指摘がありました。これについて、どのようなことであったのか。また、その原因、そして今後の取り組み方などをお示しをください。
渡辺清人#5437 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、お諮りします。
初めに、第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5438 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、お諮りします。
初めに、第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5439 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、お諮りします。
初めに、第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
志田雄一郎委員#5440 / 7284
◆志田雄一郎委員 先日一般質問もさせていただき、また今もちょっと質疑をさせていただきましたけれども、改めて、本当にこれは国がもう動いて、法整備や枠組みをつくってもらわないと駄目だなと改めて思いました。正直な気持ちを申し上げますと、私も、葬祭事業者の方からお話も聞きましたし、またいろんな資料もいただきました。また様々な報道等で見聞きをしましたけれども、現在のこの都内の民営の火葬場の経営というのは、やはり営利を目的としたものと言わざるを得ないと。民営ですから、営利を目的とすることも分かるんですけれども、これは本当に万人が利用する、使用する、区民生活に必要な公共施設でもあり、これはこの間の一般質問でも同じような御答弁もいただきました。区民生活に必要な公共的な施設であり、そういった火葬という事業でもあります。現在は本来の永続性、非営利性ということからはかけ離れてしまっているという認識でおります。ぜひ国において早急な法整備がなされ、本来の目的に沿った施設、事業となるよう、国に対して強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。
次に、監査の結果報告について伺います。令和6年度の後期の定期監査結果報告書をいただきました。今回の対象は、子ども家庭部や教育委員会が所管する保育園や学校などで、予算執行、収入支出事務、契約事務、現金等の出納保管、財産管理がそれぞれ適正かという監査を行ったわけですけれども、一部指摘を受けた事項がありました。随意契約における競争性の確保、このことについて、物品の購入時に、同時期に同種の随意契約を別々に締結していた事例が5施設であったということです。これは、繰り返し改善を求めてきた事項ということでございます。
中には合算すると、複数の見積りを徴取し、見積り競争を行うべき事例も見られた。また、一部の施設では、支払いの遅延も見られたという指摘がありました。これについて、どのようなことであったのか。また、その原因、そして今後の取り組み方などをお示しをください。
防火防災対策担当副参事#5441 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 防火貯水槽を活用した訓練へのお尋ねと伺いました。各区民防火組織から、訓練の依頼があった際に、消防署と連携をしまして、訓練を実施しているところでございます。
消防水利につきましては、使用の際に消防署員が立ち会うことが必要とされておりますので、消防署と連携しての訓練となっております。
渡辺清人#5442 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
志田雄一郎委員#5443 / 7284
◆志田雄一郎委員 先日一般質問もさせていただき、また今もちょっと質疑をさせていただきましたけれども、改めて、本当にこれは国がもう動いて、法整備や枠組みをつくってもらわないと駄目だなと改めて思いました。正直な気持ちを申し上げますと、私も、葬祭事業者の方からお話も聞きましたし、またいろんな資料もいただきました。また様々な報道等で見聞きをしましたけれども、現在のこの都内の民営の火葬場の経営というのは、やはり営利を目的としたものと言わざるを得ないと。民営ですから、営利を目的とすることも分かるんですけれども、これは本当に万人が利用する、使用する、区民生活に必要な公共施設でもあり、これはこの間の一般質問でも同じような御答弁もいただきました。区民生活に必要な公共的な施設であり、そういった火葬という事業でもあります。現在は本来の永続性、非営利性ということからはかけ離れてしまっているという認識でおります。ぜひ国において早急な法整備がなされ、本来の目的に沿った施設、事業となるよう、国に対して強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。
次に、監査の結果報告について伺います。令和6年度の後期の定期監査結果報告書をいただきました。今回の対象は、子ども家庭部や教育委員会が所管する保育園や学校などで、予算執行、収入支出事務、契約事務、現金等の出納保管、財産管理がそれぞれ適正かという監査を行ったわけですけれども、一部指摘を受けた事項がありました。随意契約における競争性の確保、このことについて、物品の購入時に、同時期に同種の随意契約を別々に締結していた事例が5施設であったということです。これは、繰り返し改善を求めてきた事項ということでございます。
中には合算すると、複数の見積りを徴取し、見積り競争を行うべき事例も見られた。また、一部の施設では、支払いの遅延も見られたという指摘がありました。これについて、どのようなことであったのか。また、その原因、そして今後の取り組み方などをお示しをください。
再開#5444 / 7284
△再開 午後1時14分
ひやま真一#5445 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
---------------------------------------
ひやま真一#5446 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
---------------------------------------
沢田あゆみ委員長#5447 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
総括質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
渡辺清人#5448 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#5449 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
---------------------------------------
ひやま真一#5450 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
---------------------------------------
沢田あゆみ委員長#5451 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
総括質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#5452 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
総括質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#5453 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
総括質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
監査事務局長#5454 / 7284
◎監査事務局長 ただいま委員からも御紹介いただきましたとおり、今回の定期監査の後期の中では、支出負担行為の誤り、これが今回6件ございました。また随意契約における競争性の確保、これが5件、それから支出の遅延が2件ということで、いずれもこれは各部局全庁で広く見られたリスクの項目でもありますので、保育園現場ですとか学校現場固有のものではないんですけれども、やはりそれらが見られたということになっております。
委員から御紹介いただきましたとおり、物品を同一事業者から近い時期に購入してしまったとか、あとは請求書を受け取ってから支払いまで30日を超えてしまったというようなものでございますが、こうした現場に対する監査が3年に1回行われておりますので、前回の監査の指摘を受けた場合は、3年前ということになります。ただ、これにつきましては、前回指摘の事項のみならずほかの学校・園で指摘を受けたようなものについては、自分のところでも起こり得るという意識を持っていただいて、適正化を図っていただいておりますし、こちらにも若干紹介させていただいておりますが、子ども家庭部ですとか、教育委員会事務局では、そうした現場の事務処理の特性に合わせたマニュアルの整備ですとか注意喚起もしっかり行っているということも、監査の質問の中でも確認ができているという状況でございます。
監査事務局長#5455 / 7284
◎監査事務局長 ただいま委員からも御紹介いただきましたとおり、今回の定期監査の後期の中では、支出負担行為の誤り、これが今回6件ございました。また随意契約における競争性の確保、これが5件、それから支出の遅延が2件ということで、いずれもこれは各部局全庁で広く見られたリスクの項目でもありますので、保育園現場ですとか学校現場固有のものではないんですけれども、やはりそれらが見られたということになっております。
委員から御紹介いただきましたとおり、物品を同一事業者から近い時期に購入してしまったとか、あとは請求書を受け取ってから支払いまで30日を超えてしまったというようなものでございますが、こうした現場に対する監査が3年に1回行われておりますので、前回の監査の指摘を受けた場合は、3年前ということになります。ただ、これにつきましては、前回指摘の事項のみならずほかの学校・園で指摘を受けたようなものについては、自分のところでも起こり得るという意識を持っていただいて、適正化を図っていただいておりますし、こちらにも若干紹介させていただいておりますが、子ども家庭部ですとか、教育委員会事務局では、そうした現場の事務処理の特性に合わせたマニュアルの整備ですとか注意喚起もしっかり行っているということも、監査の質問の中でも確認ができているという状況でございます。
監査事務局長#5456 / 7284
◎監査事務局長 ただいま委員からも御紹介いただきましたとおり、今回の定期監査の後期の中では、支出負担行為の誤り、これが今回6件ございました。また随意契約における競争性の確保、これが5件、それから支出の遅延が2件ということで、いずれもこれは各部局全庁で広く見られたリスクの項目でもありますので、保育園現場ですとか学校現場固有のものではないんですけれども、やはりそれらが見られたということになっております。
委員から御紹介いただきましたとおり、物品を同一事業者から近い時期に購入してしまったとか、あとは請求書を受け取ってから支払いまで30日を超えてしまったというようなものでございますが、こうした現場に対する監査が3年に1回行われておりますので、前回の監査の指摘を受けた場合は、3年前ということになります。ただ、これにつきましては、前回指摘の事項のみならずほかの学校・園で指摘を受けたようなものについては、自分のところでも起こり得るという意識を持っていただいて、適正化を図っていただいておりますし、こちらにも若干紹介させていただいておりますが、子ども家庭部ですとか、教育委員会事務局では、そうした現場の事務処理の特性に合わせたマニュアルの整備ですとか注意喚起もしっかり行っているということも、監査の質問の中でも確認ができているという状況でございます。
渡辺清人#5457 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#5458 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
監査事務局長#5459 / 7284
◎監査事務局長 ただいま委員からも御紹介いただきましたとおり、今回の定期監査の後期の中では、支出負担行為の誤り、これが今回6件ございました。また随意契約における競争性の確保、これが5件、それから支出の遅延が2件ということで、いずれもこれは各部局全庁で広く見られたリスクの項目でもありますので、保育園現場ですとか学校現場固有のものではないんですけれども、やはりそれらが見られたということになっております。
委員から御紹介いただきましたとおり、物品を同一事業者から近い時期に購入してしまったとか、あとは請求書を受け取ってから支払いまで30日を超えてしまったというようなものでございますが、こうした現場に対する監査が3年に1回行われておりますので、前回の監査の指摘を受けた場合は、3年前ということになります。ただ、これにつきましては、前回指摘の事項のみならずほかの学校・園で指摘を受けたようなものについては、自分のところでも起こり得るという意識を持っていただいて、適正化を図っていただいておりますし、こちらにも若干紹介させていただいておりますが、子ども家庭部ですとか、教育委員会事務局では、そうした現場の事務処理の特性に合わせたマニュアルの整備ですとか注意喚起もしっかり行っているということも、監査の質問の中でも確認ができているという状況でございます。
渡辺清人#5460 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
古畑まさのり委員#5461 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
昨年度は何件ぐらいあったんでしょうか。
古畑まさのり委員#5462 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
昨年度は何件ぐらいあったんでしょうか。
古畑まさのり委員#5463 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
昨年度は何件ぐらいあったんでしょうか。
古畑まさのり委員#5464 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
昨年度は何件ぐらいあったんでしょうか。
渡辺清人#5465 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5466 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5467 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5468 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#5469 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5470 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人#5471 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
防火防災対策担当副参事#5472 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 申し訳ありません、昨年度の件数について、ちょっと今手持ちの数字はございません。
伊藤陽平委員#5473 / 7284
◆伊藤陽平委員 休憩が終わりまして、お昼御飯を食べてきたわけですけれども、たくさん食べて結構眠くなっていると、私はすごい今眠くなり始めておるわけですが、皆さんも眠いと思いますので、リラックスして聞いていただければと思います。
伸びとかは、えのきさんがやっていましたが、私は別にそういうことは特に考えていませんが、前回と同じく「お昼御飯、何を食べたでしょうクイズ」をまたやろうと思っていますので、ちょっと聞いてください。
今日、私、お昼を会派のメンバーと食べてきたわけなんですけれども、まず最初、二択からいきましょう。
最初がにいむらさん。去年何を食べたかというのをちょっと思い出して、3はなくてもいいと思います。もう一個が三田製麺所。さあ、どっちかという二択でいきましょう。
では、1番だと思う方。にいむらの方。
では、三田製麺所の方。
正解は、にいむらに行きました。
では、にいむらで何を食べたでしょうかという問題です。これはもう当てないで、頭で浮かべてください。にいむらといえば何でしょうかという話です。当てませんから。各自で今おいしいものが、嫌いなものだったらごめんなさいですけれども、好きな人が多いんじゃないかなと期待をしています。
では、正解を言います。正解は、これ自由回答なんで正解を言っちゃうんですけれども、正解は実はしゃぶしゃぶを食べました。これは結構予想を外した、これ予想していた人ってあまりいなかったと思うんですけれども、こういうこともあるわけです、世の中。にいむらといえばカツというイメージがあるんですけれども、私は今日はしゃぶしゃぶのお店に行きました。店自体も違いますね。に行ったんですが、実はこれも理由がありまして、私この前、健康診断を受けたら、何か肝臓に脂肪がちょっとついてきているという、そういった判定を受けまして、妻からも、あまり揚げ物を食べないでくれという指導を受けました。私、ひどいときは、朝食カツサンド、昼食カツカレー、夕食カツ丼みたいな、3回カツを食べるみたいな、それぐらいカツを食べて、前回もカツの話で10分ぐらい雑談をしたわけですけれども、そういう生活を繰り返していたということで、それが数値に表れてきたんだということです。
こういったことというのは、健康診断を受けないと分からないこと。ここから政策の話になっていくわけですけれども、なかなか数字を見て変えていくということ、これは非常に大事だと思います。脂肪という話をしたわけで、別に脂肪がついていてもまだ全然問題なくて、経過観察がちょっとあるぐらいの感じで、全く問題ないとは思っているんですが、初期に対応したいという思いで、カツは週1回にしてくれということで妻とも約束しましたんで、皆さんとカツを行く機会は本当に貴重だと。まあ、一緒に行く人がいれば、そう思って一緒に食べたいなというふうに思っています。
やっぱり経営をしていく上で大事なことというのは、「筋肉質な経営」という言葉が世の中あるわけですけれども、これをやっていくことが大事なんです。私もカツを減らすという、まあ、にいむらには行きますけれども、しゃぶしゃぶに変えるとか、週1回にするとか、そのぐらいの対応をするわけですけれども。さらには、運動して筋肉をつけていくということで、最近、10分間の筋トレをちょっとやらされているんで、それもやるということで、がっつり筋肉質な経営に変えていきたいということでやっているわけです。これを区政においてどう考えるかというと、一般的な経営の筋肉質な経営というのはどういうことを指すかというと、固定費の削減ということがまず最初に、結構重要なところで上がってくると思います。これは自治体でいうと経常収支比率の、特に経常的な支出を減らすということだと思っていまして、ここの人件費ですとか、あと扶助費ですとか、そういったところというのは減らすのが難しいポイントだと思うんですが、これは減らしていかないといけないということだと思っています。
すごい漠然とはしているんですが、こういった数値の改善に向けて、今までも何回も質疑あったと思うんですけれども、特に人件費を減らすって結構難しいとは思っているんですけれども、やっぱりやらないといけないことだとは思っているんです。ここについてどういうふうに考えているかということを御答弁いただきたいと思います。
伊藤陽平委員#5474 / 7284
◆伊藤陽平委員 休憩が終わりまして、お昼御飯を食べてきたわけですけれども、たくさん食べて結構眠くなっていると、私はすごい今眠くなり始めておるわけですが、皆さんも眠いと思いますので、リラックスして聞いていただければと思います。
伸びとかは、えのきさんがやっていましたが、私は別にそういうことは特に考えていませんが、前回と同じく「お昼御飯、何を食べたでしょうクイズ」をまたやろうと思っていますので、ちょっと聞いてください。
今日、私、お昼を会派のメンバーと食べてきたわけなんですけれども、まず最初、二択からいきましょう。
最初がにいむらさん。去年何を食べたかというのをちょっと思い出して、3はなくてもいいと思います。もう一個が三田製麺所。さあ、どっちかという二択でいきましょう。
では、1番だと思う方。にいむらの方。
では、三田製麺所の方。
正解は、にいむらに行きました。
では、にいむらで何を食べたでしょうかという問題です。これはもう当てないで、頭で浮かべてください。にいむらといえば何でしょうかという話です。当てませんから。各自で今おいしいものが、嫌いなものだったらごめんなさいですけれども、好きな人が多いんじゃないかなと期待をしています。
では、正解を言います。正解は、これ自由回答なんで正解を言っちゃうんですけれども、正解は実はしゃぶしゃぶを食べました。これは結構予想を外した、これ予想していた人ってあまりいなかったと思うんですけれども、こういうこともあるわけです、世の中。にいむらといえばカツというイメージがあるんですけれども、私は今日はしゃぶしゃぶのお店に行きました。店自体も違いますね。に行ったんですが、実はこれも理由がありまして、私この前、健康診断を受けたら、何か肝臓に脂肪がちょっとついてきているという、そういった判定を受けまして、妻からも、あまり揚げ物を食べないでくれという指導を受けました。私、ひどいときは、朝食カツサンド、昼食カツカレー、夕食カツ丼みたいな、3回カツを食べるみたいな、それぐらいカツを食べて、前回もカツの話で10分ぐらい雑談をしたわけですけれども、そういう生活を繰り返していたということで、それが数値に表れてきたんだということです。
こういったことというのは、健康診断を受けないと分からないこと。ここから政策の話になっていくわけですけれども、なかなか数字を見て変えていくということ、これは非常に大事だと思います。脂肪という話をしたわけで、別に脂肪がついていてもまだ全然問題なくて、経過観察がちょっとあるぐらいの感じで、全く問題ないとは思っているんですが、初期に対応したいという思いで、カツは週1回にしてくれということで妻とも約束しましたんで、皆さんとカツを行く機会は本当に貴重だと。まあ、一緒に行く人がいれば、そう思って一緒に食べたいなというふうに思っています。
やっぱり経営をしていく上で大事なことというのは、「筋肉質な経営」という言葉が世の中あるわけですけれども、これをやっていくことが大事なんです。私もカツを減らすという、まあ、にいむらには行きますけれども、しゃぶしゃぶに変えるとか、週1回にするとか、そのぐらいの対応をするわけですけれども。さらには、運動して筋肉をつけていくということで、最近、10分間の筋トレをちょっとやらされているんで、それもやるということで、がっつり筋肉質な経営に変えていきたいということでやっているわけです。これを区政においてどう考えるかというと、一般的な経営の筋肉質な経営というのはどういうことを指すかというと、固定費の削減ということがまず最初に、結構重要なところで上がってくると思います。これは自治体でいうと経常収支比率の、特に経常的な支出を減らすということだと思っていまして、ここの人件費ですとか、あと扶助費ですとか、そういったところというのは減らすのが難しいポイントだと思うんですが、これは減らしていかないといけないということだと思っています。
すごい漠然とはしているんですが、こういった数値の改善に向けて、今までも何回も質疑あったと思うんですけれども、特に人件費を減らすって結構難しいとは思っているんですけれども、やっぱりやらないといけないことだとは思っているんです。ここについてどういうふうに考えているかということを御答弁いただきたいと思います。
伊藤陽平委員#5475 / 7284
◆伊藤陽平委員 休憩が終わりまして、お昼御飯を食べてきたわけですけれども、たくさん食べて結構眠くなっていると、私はすごい今眠くなり始めておるわけですが、皆さんも眠いと思いますので、リラックスして聞いていただければと思います。
伸びとかは、えのきさんがやっていましたが、私は別にそういうことは特に考えていませんが、前回と同じく「お昼御飯、何を食べたでしょうクイズ」をまたやろうと思っていますので、ちょっと聞いてください。
今日、私、お昼を会派のメンバーと食べてきたわけなんですけれども、まず最初、二択からいきましょう。
最初がにいむらさん。去年何を食べたかというのをちょっと思い出して、3はなくてもいいと思います。もう一個が三田製麺所。さあ、どっちかという二択でいきましょう。
では、1番だと思う方。にいむらの方。
では、三田製麺所の方。
正解は、にいむらに行きました。
では、にいむらで何を食べたでしょうかという問題です。これはもう当てないで、頭で浮かべてください。にいむらといえば何でしょうかという話です。当てませんから。各自で今おいしいものが、嫌いなものだったらごめんなさいですけれども、好きな人が多いんじゃないかなと期待をしています。
では、正解を言います。正解は、これ自由回答なんで正解を言っちゃうんですけれども、正解は実はしゃぶしゃぶを食べました。これは結構予想を外した、これ予想していた人ってあまりいなかったと思うんですけれども、こういうこともあるわけです、世の中。にいむらといえばカツというイメージがあるんですけれども、私は今日はしゃぶしゃぶのお店に行きました。店自体も違いますね。に行ったんですが、実はこれも理由がありまして、私この前、健康診断を受けたら、何か肝臓に脂肪がちょっとついてきているという、そういった判定を受けまして、妻からも、あまり揚げ物を食べないでくれという指導を受けました。私、ひどいときは、朝食カツサンド、昼食カツカレー、夕食カツ丼みたいな、3回カツを食べるみたいな、それぐらいカツを食べて、前回もカツの話で10分ぐらい雑談をしたわけですけれども、そういう生活を繰り返していたということで、それが数値に表れてきたんだということです。
こういったことというのは、健康診断を受けないと分からないこと。ここから政策の話になっていくわけですけれども、なかなか数字を見て変えていくということ、これは非常に大事だと思います。脂肪という話をしたわけで、別に脂肪がついていてもまだ全然問題なくて、経過観察がちょっとあるぐらいの感じで、全く問題ないとは思っているんですが、初期に対応したいという思いで、カツは週1回にしてくれということで妻とも約束しましたんで、皆さんとカツを行く機会は本当に貴重だと。まあ、一緒に行く人がいれば、そう思って一緒に食べたいなというふうに思っています。
やっぱり経営をしていく上で大事なことというのは、「筋肉質な経営」という言葉が世の中あるわけですけれども、これをやっていくことが大事なんです。私もカツを減らすという、まあ、にいむらには行きますけれども、しゃぶしゃぶに変えるとか、週1回にするとか、そのぐらいの対応をするわけですけれども。さらには、運動して筋肉をつけていくということで、最近、10分間の筋トレをちょっとやらされているんで、それもやるということで、がっつり筋肉質な経営に変えていきたいということでやっているわけです。これを区政においてどう考えるかというと、一般的な経営の筋肉質な経営というのはどういうことを指すかというと、固定費の削減ということがまず最初に、結構重要なところで上がってくると思います。これは自治体でいうと経常収支比率の、特に経常的な支出を減らすということだと思っていまして、ここの人件費ですとか、あと扶助費ですとか、そういったところというのは減らすのが難しいポイントだと思うんですが、これは減らしていかないといけないということだと思っています。
すごい漠然とはしているんですが、こういった数値の改善に向けて、今までも何回も質疑あったと思うんですけれども、特に人件費を減らすって結構難しいとは思っているんですけれども、やっぱりやらないといけないことだとは思っているんです。ここについてどういうふうに考えているかということを御答弁いただきたいと思います。
渡辺清人#5476 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5477 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#5478 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
防火防災対策担当副参事#5479 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 申し訳ありません、昨年度の件数について、ちょっと今手持ちの数字はございません。
防火防災対策担当副参事#5480 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 申し訳ありません、昨年度の件数について、ちょっと今手持ちの数字はございません。
防火防災対策担当副参事#5481 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 申し訳ありません、昨年度の件数について、ちょっと今手持ちの数字はございません。
渡辺清人#5482 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#5483 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#5484 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
契約管財課長#5485 / 7284
◎契約管財課長 私からは、定期監査後期結果報告書に対しまして、契約の主管課としてお答えいたします。
今回指摘されております随意契約における競争性の確保につきましては、前期の報告書でも、随意契約についてということで、全庁で広く見られたリスクというところで取り上げられているところでございます。これに対しまして、私ども契約の担当課としましては重く受け止めておりまして、その対策といたしまして、令和4年度からOJT研修という形で、メール配信による管理監督者向けの研修を令和4年度、令和5年度と、また令和6年度、3年間行っております。それに加えまして、令和6年度からは、入職3年目までの職員に対しまして、契約の事務処理能力を向上していただくために、新たに初任者向けのOJT研修も開始いたしました。従来から行っております講義形式の財務会計研修と、メール配信によるOJT研修、これらを繰り返すことによって、管理監督者のチェック能力の向上と、契約担当者の事務処理能力の向上、これに努めているというところでございます。
契約管財課長#5486 / 7284
◎契約管財課長 私からは、定期監査後期結果報告書に対しまして、契約の主管課としてお答えいたします。
今回指摘されております随意契約における競争性の確保につきましては、前期の報告書でも、随意契約についてということで、全庁で広く見られたリスクというところで取り上げられているところでございます。これに対しまして、私ども契約の担当課としましては重く受け止めておりまして、その対策といたしまして、令和4年度からOJT研修という形で、メール配信による管理監督者向けの研修を令和4年度、令和5年度と、また令和6年度、3年間行っております。それに加えまして、令和6年度からは、入職3年目までの職員に対しまして、契約の事務処理能力を向上していただくために、新たに初任者向けのOJT研修も開始いたしました。従来から行っております講義形式の財務会計研修と、メール配信によるOJT研修、これらを繰り返すことによって、管理監督者のチェック能力の向上と、契約担当者の事務処理能力の向上、これに努めているというところでございます。
契約管財課長#5487 / 7284
◎契約管財課長 私からは、定期監査後期結果報告書に対しまして、契約の主管課としてお答えいたします。
今回指摘されております随意契約における競争性の確保につきましては、前期の報告書でも、随意契約についてということで、全庁で広く見られたリスクというところで取り上げられているところでございます。これに対しまして、私ども契約の担当課としましては重く受け止めておりまして、その対策といたしまして、令和4年度からOJT研修という形で、メール配信による管理監督者向けの研修を令和4年度、令和5年度と、また令和6年度、3年間行っております。それに加えまして、令和6年度からは、入職3年目までの職員に対しまして、契約の事務処理能力を向上していただくために、新たに初任者向けのOJT研修も開始いたしました。従来から行っております講義形式の財務会計研修と、メール配信によるOJT研修、これらを繰り返すことによって、管理監督者のチェック能力の向上と、契約担当者の事務処理能力の向上、これに努めているというところでございます。
契約管財課長#5488 / 7284
◎契約管財課長 私からは、定期監査後期結果報告書に対しまして、契約の主管課としてお答えいたします。
今回指摘されております随意契約における競争性の確保につきましては、前期の報告書でも、随意契約についてということで、全庁で広く見られたリスクというところで取り上げられているところでございます。これに対しまして、私ども契約の担当課としましては重く受け止めておりまして、その対策といたしまして、令和4年度からOJT研修という形で、メール配信による管理監督者向けの研修を令和4年度、令和5年度と、また令和6年度、3年間行っております。それに加えまして、令和6年度からは、入職3年目までの職員に対しまして、契約の事務処理能力を向上していただくために、新たに初任者向けのOJT研修も開始いたしました。従来から行っております講義形式の財務会計研修と、メール配信によるOJT研修、これらを繰り返すことによって、管理監督者のチェック能力の向上と、契約担当者の事務処理能力の向上、これに努めているというところでございます。
渡辺清人#5489 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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渡辺清人#5490 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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渡辺清人#5491 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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伊藤陽平委員#5492 / 7284
◆伊藤陽平委員 休憩が終わりまして、お昼御飯を食べてきたわけですけれども、たくさん食べて結構眠くなっていると、私はすごい今眠くなり始めておるわけですが、皆さんも眠いと思いますので、リラックスして聞いていただければと思います。
伸びとかは、えのきさんがやっていましたが、私は別にそういうことは特に考えていませんが、前回と同じく「お昼御飯、何を食べたでしょうクイズ」をまたやろうと思っていますので、ちょっと聞いてください。
今日、私、お昼を会派のメンバーと食べてきたわけなんですけれども、まず最初、二択からいきましょう。
最初がにいむらさん。去年何を食べたかというのをちょっと思い出して、3はなくてもいいと思います。もう一個が三田製麺所。さあ、どっちかという二択でいきましょう。
では、1番だと思う方。にいむらの方。
では、三田製麺所の方。
正解は、にいむらに行きました。
では、にいむらで何を食べたでしょうかという問題です。これはもう当てないで、頭で浮かべてください。にいむらといえば何でしょうかという話です。当てませんから。各自で今おいしいものが、嫌いなものだったらごめんなさいですけれども、好きな人が多いんじゃないかなと期待をしています。
では、正解を言います。正解は、これ自由回答なんで正解を言っちゃうんですけれども、正解は実はしゃぶしゃぶを食べました。これは結構予想を外した、これ予想していた人ってあまりいなかったと思うんですけれども、こういうこともあるわけです、世の中。にいむらといえばカツというイメージがあるんですけれども、私は今日はしゃぶしゃぶのお店に行きました。店自体も違いますね。に行ったんですが、実はこれも理由がありまして、私この前、健康診断を受けたら、何か肝臓に脂肪がちょっとついてきているという、そういった判定を受けまして、妻からも、あまり揚げ物を食べないでくれという指導を受けました。私、ひどいときは、朝食カツサンド、昼食カツカレー、夕食カツ丼みたいな、3回カツを食べるみたいな、それぐらいカツを食べて、前回もカツの話で10分ぐらい雑談をしたわけですけれども、そういう生活を繰り返していたということで、それが数値に表れてきたんだということです。
こういったことというのは、健康診断を受けないと分からないこと。ここから政策の話になっていくわけですけれども、なかなか数字を見て変えていくということ、これは非常に大事だと思います。脂肪という話をしたわけで、別に脂肪がついていてもまだ全然問題なくて、経過観察がちょっとあるぐらいの感じで、全く問題ないとは思っているんですが、初期に対応したいという思いで、カツは週1回にしてくれということで妻とも約束しましたんで、皆さんとカツを行く機会は本当に貴重だと。まあ、一緒に行く人がいれば、そう思って一緒に食べたいなというふうに思っています。
やっぱり経営をしていく上で大事なことというのは、「筋肉質な経営」という言葉が世の中あるわけですけれども、これをやっていくことが大事なんです。私もカツを減らすという、まあ、にいむらには行きますけれども、しゃぶしゃぶに変えるとか、週1回にするとか、そのぐらいの対応をするわけですけれども。さらには、運動して筋肉をつけていくということで、最近、10分間の筋トレをちょっとやらされているんで、それもやるということで、がっつり筋肉質な経営に変えていきたいということでやっているわけです。これを区政においてどう考えるかというと、一般的な経営の筋肉質な経営というのはどういうことを指すかというと、固定費の削減ということがまず最初に、結構重要なところで上がってくると思います。これは自治体でいうと経常収支比率の、特に経常的な支出を減らすということだと思っていまして、ここの人件費ですとか、あと扶助費ですとか、そういったところというのは減らすのが難しいポイントだと思うんですが、これは減らしていかないといけないということだと思っています。
すごい漠然とはしているんですが、こういった数値の改善に向けて、今までも何回も質疑あったと思うんですけれども、特に人件費を減らすって結構難しいとは思っているんですけれども、やっぱりやらないといけないことだとは思っているんです。ここについてどういうふうに考えているかということを御答弁いただきたいと思います。
第5号議案#5493 / 7284
△第5号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第13号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
財政課長#5494 / 7284
◎財政課長 経費の削減についてのお尋ねでございます。
まず人件費に関しましては委託に切り替えるとかという形で、これまで人件費の抑制に努めてまいりました。また、先ほど人件費、扶助費というのが減らしにくいというお話をいただきました中で、令和8年度予算編成におきましては、物件費に1%のシーリングをかけるというような形で薄く広く財源を捻出して、新しい事業とか拡充事業に充てるというような予算の効率化を図る取組というのも実施しているところでございます。
渡辺清人#5495 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
渡辺清人#5496 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
渡辺清人#5497 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
第5号議案#5498 / 7284
△第5号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第13号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第5号議案#5499 / 7284
△第5号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第13号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5500 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
古畑まさのり委員#5501 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕も消防団やっているんです。もう実際に防火水槽の貯水を使って訓練したって、正直あまり聞いたことがないので、ぜひ訓練の件数などを把握して、実際の消防団などが訓練を実施できるサポートをぜひ整えていただけたらなと思います。
最後にもう1点だけ聞かせていただきまして、57ページで、歌舞伎町の安全・安心対策事業助成についてお伺いしたいんですけれども、やはり歌舞伎町を歩いておりますと、道でお酒を飲んでいる方々であったりとか、最近はゴジラロードのほうにも風俗店ののぼりが日々立っているかなというところで、ここら辺、安全・安心を歌舞伎町でやっていく中で、そもそものこの歌舞伎町のあるべき姿というか、道でお酒を飲むことをよしとしているのか、この風俗店ののぼりが出ていることをよしとしているのか、そこら辺のところはどのようになっているんでしょうか。
古畑まさのり委員#5502 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕も消防団やっているんです。もう実際に防火水槽の貯水を使って訓練したって、正直あまり聞いたことがないので、ぜひ訓練の件数などを把握して、実際の消防団などが訓練を実施できるサポートをぜひ整えていただけたらなと思います。
最後にもう1点だけ聞かせていただきまして、57ページで、歌舞伎町の安全・安心対策事業助成についてお伺いしたいんですけれども、やはり歌舞伎町を歩いておりますと、道でお酒を飲んでいる方々であったりとか、最近はゴジラロードのほうにも風俗店ののぼりが日々立っているかなというところで、ここら辺、安全・安心を歌舞伎町でやっていく中で、そもそものこの歌舞伎町のあるべき姿というか、道でお酒を飲むことをよしとしているのか、この風俗店ののぼりが出ていることをよしとしているのか、そこら辺のところはどのようになっているんでしょうか。
古畑まさのり委員#5503 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕も消防団やっているんです。もう実際に防火水槽の貯水を使って訓練したって、正直あまり聞いたことがないので、ぜひ訓練の件数などを把握して、実際の消防団などが訓練を実施できるサポートをぜひ整えていただけたらなと思います。
最後にもう1点だけ聞かせていただきまして、57ページで、歌舞伎町の安全・安心対策事業助成についてお伺いしたいんですけれども、やはり歌舞伎町を歩いておりますと、道でお酒を飲んでいる方々であったりとか、最近はゴジラロードのほうにも風俗店ののぼりが日々立っているかなというところで、ここら辺、安全・安心を歌舞伎町でやっていく中で、そもそものこの歌舞伎町のあるべき姿というか、道でお酒を飲むことをよしとしているのか、この風俗店ののぼりが出ていることをよしとしているのか、そこら辺のところはどのようになっているんでしょうか。
古畑まさのり委員#5504 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕も消防団やっているんです。もう実際に防火水槽の貯水を使って訓練したって、正直あまり聞いたことがないので、ぜひ訓練の件数などを把握して、実際の消防団などが訓練を実施できるサポートをぜひ整えていただけたらなと思います。
最後にもう1点だけ聞かせていただきまして、57ページで、歌舞伎町の安全・安心対策事業助成についてお伺いしたいんですけれども、やはり歌舞伎町を歩いておりますと、道でお酒を飲んでいる方々であったりとか、最近はゴジラロードのほうにも風俗店ののぼりが日々立っているかなというところで、ここら辺、安全・安心を歌舞伎町でやっていく中で、そもそものこの歌舞伎町のあるべき姿というか、道でお酒を飲むことをよしとしているのか、この風俗店ののぼりが出ていることをよしとしているのか、そこら辺のところはどのようになっているんでしょうか。
保育課長#5505 / 7284
◎保育課長 保育課、保育園のところでは、そういった事案に、例えば近い日付で同一事業者からの消耗品や備品の購入といったような事例がございましたけれども、一応保育課のほうで毎年研修を行いまして、その上で毎回毎回指摘された事項を研修の中に加えるような試みを行っているところです。
それから、購入等の決裁の中に、保育課の職員を決裁ルートの中に加えまして、保育園の現場だけではなく、保育課の職員の事務的なチェックも加えるような試みを行っているところです。こうした試みでここ3年間でそうした件数は、大幅に減少している現状がございます。
保育課長#5506 / 7284
◎保育課長 保育課、保育園のところでは、そういった事案に、例えば近い日付で同一事業者からの消耗品や備品の購入といったような事例がございましたけれども、一応保育課のほうで毎年研修を行いまして、その上で毎回毎回指摘された事項を研修の中に加えるような試みを行っているところです。
それから、購入等の決裁の中に、保育課の職員を決裁ルートの中に加えまして、保育園の現場だけではなく、保育課の職員の事務的なチェックも加えるような試みを行っているところです。こうした試みでここ3年間でそうした件数は、大幅に減少している現状がございます。
保育課長#5507 / 7284
◎保育課長 保育課、保育園のところでは、そういった事案に、例えば近い日付で同一事業者からの消耗品や備品の購入といったような事例がございましたけれども、一応保育課のほうで毎年研修を行いまして、その上で毎回毎回指摘された事項を研修の中に加えるような試みを行っているところです。
それから、購入等の決裁の中に、保育課の職員を決裁ルートの中に加えまして、保育園の現場だけではなく、保育課の職員の事務的なチェックも加えるような試みを行っているところです。こうした試みでここ3年間でそうした件数は、大幅に減少している現状がございます。
第5号議案#5508 / 7284
△第5号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第13号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5509 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#5510 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#5511 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
第126号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
保育課長#5512 / 7284
◎保育課長 保育課、保育園のところでは、そういった事案に、例えば近い日付で同一事業者からの消耗品や備品の購入といったような事例がございましたけれども、一応保育課のほうで毎年研修を行いまして、その上で毎回毎回指摘された事項を研修の中に加えるような試みを行っているところです。
それから、購入等の決裁の中に、保育課の職員を決裁ルートの中に加えまして、保育園の現場だけではなく、保育課の職員の事務的なチェックも加えるような試みを行っているところです。こうした試みでここ3年間でそうした件数は、大幅に減少している現状がございます。
財政課長#5513 / 7284
◎財政課長 経費の削減についてのお尋ねでございます。
まず人件費に関しましては委託に切り替えるとかという形で、これまで人件費の抑制に努めてまいりました。また、先ほど人件費、扶助費というのが減らしにくいというお話をいただきました中で、令和8年度予算編成におきましては、物件費に1%のシーリングをかけるというような形で薄く広く財源を捻出して、新しい事業とか拡充事業に充てるというような予算の効率化を図る取組というのも実施しているところでございます。
財政課長#5514 / 7284
◎財政課長 経費の削減についてのお尋ねでございます。
まず人件費に関しましては委託に切り替えるとかという形で、これまで人件費の抑制に努めてまいりました。また、先ほど人件費、扶助費というのが減らしにくいというお話をいただきました中で、令和8年度予算編成におきましては、物件費に1%のシーリングをかけるというような形で薄く広く財源を捻出して、新しい事業とか拡充事業に充てるというような予算の効率化を図る取組というのも実施しているところでございます。
財政課長#5515 / 7284
◎財政課長 経費の削減についてのお尋ねでございます。
まず人件費に関しましては委託に切り替えるとかという形で、これまで人件費の抑制に努めてまいりました。また、先ほど人件費、扶助費というのが減らしにくいというお話をいただきました中で、令和8年度予算編成におきましては、物件費に1%のシーリングをかけるというような形で薄く広く財源を捻出して、新しい事業とか拡充事業に充てるというような予算の効率化を図る取組というのも実施しているところでございます。
渡辺清人#5516 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
教育調整課長#5517 / 7284
◎教育調整課長 学校現場における監査につきましては、私どものほうが所管しておりますので、お答えをさせていただきます。
監査結果につきましては、引き続き、全庁で広く見られるリスクについて、いまだにそういった事例があったことについては、真摯に受け止めております。
その上で、先ほど監査事務局長のほうからもお話がありましたように、学校現場、それぞれの学校につきましては3年サイクルで1回この広域監査を受ける形になっています。前回行われた令和3年度と比較しまして、今回の指摘件数は半減したという状況がございます。これは、これまで地道に行ってきました、先ほど御紹介のあったマニュアルの整備であるとか、あるいは施設への巡回指導、そして今回の監査結果のほうにも御紹介いただいておりますが、教育委員会では、ヘルプデスクの設置、新たに施設の特性を踏まえた教育版会計だよりといった新たな取組を行いながら、これをしっかりと現場サイドで実践していただく、今後の事務処理の適正化に活かしていただくように、これからも引き続き、支援をしていきたいと、このように考えているところでございます。
渡辺清人#5518 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
渡辺清人#5519 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
渡辺清人#5520 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#5521 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員#5522 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。シーリングの考え方は非常に大事だと思っていますし、私も質疑をしたことがあるんですけれども、こういった考えを取り入れていくということは大事だと思います。
これをさらに、今回1%のマイナスシーリングということだったんですけれども、ここをさらに厳しく見ていくとか、そういった考えもあってもいいと思っていますし、今回はこういった取組自体が非常に大事だと思うんですが、これをさらに厳しく見ていく。あとはサンセット方式ですとか、ゼロベース予算とか、自治体でも実際に、サンセットに関してはいろいろ補助金とかで使っていた、実際に対応いただいたということもあると思うんですけれども、こういった手法の導入について今後さらにやっていくというお考えについて伺いたいと思います。
渡辺清人#5523 / 7284
○議長(渡辺清人) ここで、委員会開会のため休憩します。
伊藤陽平委員#5524 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。シーリングの考え方は非常に大事だと思っていますし、私も質疑をしたことがあるんですけれども、こういった考えを取り入れていくということは大事だと思います。
これをさらに、今回1%のマイナスシーリングということだったんですけれども、ここをさらに厳しく見ていくとか、そういった考えもあってもいいと思っていますし、今回はこういった取組自体が非常に大事だと思うんですが、これをさらに厳しく見ていく。あとはサンセット方式ですとか、ゼロベース予算とか、自治体でも実際に、サンセットに関してはいろいろ補助金とかで使っていた、実際に対応いただいたということもあると思うんですけれども、こういった手法の導入について今後さらにやっていくというお考えについて伺いたいと思います。
ひやま真一#5525 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#5526 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安全・安心対策担当副参事#5527 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 歌舞伎町の対策につきましては、まず安心・安全ということで、歌舞伎町のパトロール隊ですね。こちらを運用して、客引きを中心に対策を取っているところです。のぼり旗等のことにつきましては、交通対策の部門の所掌かとは思われるんですが、路上で飲酒している部分につきましても、道路を使ってやっているという部分がありますので、そちらにつきましては、みどり土木部だとか、文化観光産業部と連携して、毎週水曜日、声かけ活動などをしておりますので、そちらをよしとしているわけじゃなくて、道路の使用について適正に指導しているというところです。
安全・安心対策担当副参事#5528 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 歌舞伎町の対策につきましては、まず安心・安全ということで、歌舞伎町のパトロール隊ですね。こちらを運用して、客引きを中心に対策を取っているところです。のぼり旗等のことにつきましては、交通対策の部門の所掌かとは思われるんですが、路上で飲酒している部分につきましても、道路を使ってやっているという部分がありますので、そちらにつきましては、みどり土木部だとか、文化観光産業部と連携して、毎週水曜日、声かけ活動などをしておりますので、そちらをよしとしているわけじゃなくて、道路の使用について適正に指導しているというところです。
安全・安心対策担当副参事#5529 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 歌舞伎町の対策につきましては、まず安心・安全ということで、歌舞伎町のパトロール隊ですね。こちらを運用して、客引きを中心に対策を取っているところです。のぼり旗等のことにつきましては、交通対策の部門の所掌かとは思われるんですが、路上で飲酒している部分につきましても、道路を使ってやっているという部分がありますので、そちらにつきましては、みどり土木部だとか、文化観光産業部と連携して、毎週水曜日、声かけ活動などをしておりますので、そちらをよしとしているわけじゃなくて、道路の使用について適正に指導しているというところです。
閉議・閉会#5530 / 7284
△閉議・閉会 午後4時02分
議長 渡辺清人
議員 木もとひろゆき
議員 豊島あつし
教育調整課長#5531 / 7284
◎教育調整課長 学校現場における監査につきましては、私どものほうが所管しておりますので、お答えをさせていただきます。
監査結果につきましては、引き続き、全庁で広く見られるリスクについて、いまだにそういった事例があったことについては、真摯に受け止めております。
その上で、先ほど監査事務局長のほうからもお話がありましたように、学校現場、それぞれの学校につきましては3年サイクルで1回この広域監査を受ける形になっています。前回行われた令和3年度と比較しまして、今回の指摘件数は半減したという状況がございます。これは、これまで地道に行ってきました、先ほど御紹介のあったマニュアルの整備であるとか、あるいは施設への巡回指導、そして今回の監査結果のほうにも御紹介いただいておりますが、教育委員会では、ヘルプデスクの設置、新たに施設の特性を踏まえた教育版会計だよりといった新たな取組を行いながら、これをしっかりと現場サイドで実践していただく、今後の事務処理の適正化に活かしていただくように、これからも引き続き、支援をしていきたいと、このように考えているところでございます。
教育調整課長#5532 / 7284
◎教育調整課長 学校現場における監査につきましては、私どものほうが所管しておりますので、お答えをさせていただきます。
監査結果につきましては、引き続き、全庁で広く見られるリスクについて、いまだにそういった事例があったことについては、真摯に受け止めております。
その上で、先ほど監査事務局長のほうからもお話がありましたように、学校現場、それぞれの学校につきましては3年サイクルで1回この広域監査を受ける形になっています。前回行われた令和3年度と比較しまして、今回の指摘件数は半減したという状況がございます。これは、これまで地道に行ってきました、先ほど御紹介のあったマニュアルの整備であるとか、あるいは施設への巡回指導、そして今回の監査結果のほうにも御紹介いただいておりますが、教育委員会では、ヘルプデスクの設置、新たに施設の特性を踏まえた教育版会計だよりといった新たな取組を行いながら、これをしっかりと現場サイドで実践していただく、今後の事務処理の適正化に活かしていただくように、これからも引き続き、支援をしていきたいと、このように考えているところでございます。
教育調整課長#5533 / 7284
◎教育調整課長 学校現場における監査につきましては、私どものほうが所管しておりますので、お答えをさせていただきます。
監査結果につきましては、引き続き、全庁で広く見られるリスクについて、いまだにそういった事例があったことについては、真摯に受け止めております。
その上で、先ほど監査事務局長のほうからもお話がありましたように、学校現場、それぞれの学校につきましては3年サイクルで1回この広域監査を受ける形になっています。前回行われた令和3年度と比較しまして、今回の指摘件数は半減したという状況がございます。これは、これまで地道に行ってきました、先ほど御紹介のあったマニュアルの整備であるとか、あるいは施設への巡回指導、そして今回の監査結果のほうにも御紹介いただいておりますが、教育委員会では、ヘルプデスクの設置、新たに施設の特性を踏まえた教育版会計だよりといった新たな取組を行いながら、これをしっかりと現場サイドで実践していただく、今後の事務処理の適正化に活かしていただくように、これからも引き続き、支援をしていきたいと、このように考えているところでございます。
閉議・閉会#5534 / 7284
△閉議・閉会 午後4時02分
議長 渡辺清人
議員 木もとひろゆき
議員 豊島あつし
閉議・閉会#5535 / 7284
△閉議・閉会 午後4時02分
議長 渡辺清人
議員 木もとひろゆき
議員 豊島あつし
伊藤陽平委員#5536 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。シーリングの考え方は非常に大事だと思っていますし、私も質疑をしたことがあるんですけれども、こういった考えを取り入れていくということは大事だと思います。
これをさらに、今回1%のマイナスシーリングということだったんですけれども、ここをさらに厳しく見ていくとか、そういった考えもあってもいいと思っていますし、今回はこういった取組自体が非常に大事だと思うんですが、これをさらに厳しく見ていく。あとはサンセット方式ですとか、ゼロベース予算とか、自治体でも実際に、サンセットに関してはいろいろ補助金とかで使っていた、実際に対応いただいたということもあると思うんですけれども、こういった手法の導入について今後さらにやっていくというお考えについて伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5537 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。シーリングの考え方は非常に大事だと思っていますし、私も質疑をしたことがあるんですけれども、こういった考えを取り入れていくということは大事だと思います。
これをさらに、今回1%のマイナスシーリングということだったんですけれども、ここをさらに厳しく見ていくとか、そういった考えもあってもいいと思っていますし、今回はこういった取組自体が非常に大事だと思うんですが、これをさらに厳しく見ていく。あとはサンセット方式ですとか、ゼロベース予算とか、自治体でも実際に、サンセットに関してはいろいろ補助金とかで使っていた、実際に対応いただいたということもあると思うんですけれども、こういった手法の導入について今後さらにやっていくというお考えについて伺いたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#5538 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 歌舞伎町の対策につきましては、まず安心・安全ということで、歌舞伎町のパトロール隊ですね。こちらを運用して、客引きを中心に対策を取っているところです。のぼり旗等のことにつきましては、交通対策の部門の所掌かとは思われるんですが、路上で飲酒している部分につきましても、道路を使ってやっているという部分がありますので、そちらにつきましては、みどり土木部だとか、文化観光産業部と連携して、毎週水曜日、声かけ活動などをしておりますので、そちらをよしとしているわけじゃなくて、道路の使用について適正に指導しているというところです。
ひやま真一#5539 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉議・閉会#5540 / 7284
△閉議・閉会 午後4時02分
議長 渡辺清人
議員 木もとひろゆき
議員 豊島あつし
古畑まさのり委員#5541 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
課をまたぐというところで大変な問題なのかなと思いますけれども、やはり歌舞伎町のほうののぼり旗であったりとか、お酒を路上で座り込んで飲むというところが、歌舞伎町には少しずつ根づいてしまっているかなと思いますので、しっかりと対策のほうをお願いいたします。
古畑まさのり委員#5542 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
課をまたぐというところで大変な問題なのかなと思いますけれども、やはり歌舞伎町のほうののぼり旗であったりとか、お酒を路上で座り込んで飲むというところが、歌舞伎町には少しずつ根づいてしまっているかなと思いますので、しっかりと対策のほうをお願いいたします。
財政課長#5543 / 7284
◎財政課長 予算編成に関しての取り組み方についてのお尋ねでございます。
まずマイナスシーリングにつきましては、今1%ということで、やり始めて間もないというところで、まだ部からの要求も出ていないというようなところなので、そういった実施状況を見ながら今後検討していく予定でございます。
また、サンセットやゼロベース、こちらについても様々な事例等見ながら今後研究してまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#5544 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
財政課長#5545 / 7284
◎財政課長 予算編成に関しての取り組み方についてのお尋ねでございます。
まずマイナスシーリングにつきましては、今1%ということで、やり始めて間もないというところで、まだ部からの要求も出ていないというようなところなので、そういった実施状況を見ながら今後検討していく予定でございます。
また、サンセットやゼロベース、こちらについても様々な事例等見ながら今後研究してまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#5546 / 7284
◎財政課長 予算編成に関しての取り組み方についてのお尋ねでございます。
まずマイナスシーリングにつきましては、今1%ということで、やり始めて間もないというところで、まだ部からの要求も出ていないというようなところなので、そういった実施状況を見ながら今後検討していく予定でございます。
また、サンセットやゼロベース、こちらについても様々な事例等見ながら今後研究してまいりたいというふうに考えてございます。
子ども家庭支援課長#5547 / 7284
◎子ども家庭支援課長 児童館を所管しておりますので、私のほうから御答弁申し上げます。
私ども先ほど監査事務局長から御紹介ございましたけれども、出先を7つほど抱えているところもございますので、庶務担係長が各現場を回って、それぞれの特性に合わせて研修を行ったり、あと私自ら検証させていただくなど、そういったことを繰り返し実施してまいりました。その結果を受けまして、今年度監査対象でございました薬王寺児童館では指摘がなかったところでございます。高田馬場第二児童館につきましても、指摘1件だけ頂戴したところでございますけれども、こちらについても、全館で共有して対応しているところでございます。
子ども家庭支援課長#5548 / 7284
◎子ども家庭支援課長 児童館を所管しておりますので、私のほうから御答弁申し上げます。
私ども先ほど監査事務局長から御紹介ございましたけれども、出先を7つほど抱えているところもございますので、庶務担係長が各現場を回って、それぞれの特性に合わせて研修を行ったり、あと私自ら検証させていただくなど、そういったことを繰り返し実施してまいりました。その結果を受けまして、今年度監査対象でございました薬王寺児童館では指摘がなかったところでございます。高田馬場第二児童館につきましても、指摘1件だけ頂戴したところでございますけれども、こちらについても、全館で共有して対応しているところでございます。
休憩#5549 / 7284
△休憩 午後2時37分
---------------------------------------
休憩#5550 / 7284
△休憩 午後2時37分
---------------------------------------
休憩#5551 / 7284
△休憩 午後2時37分
---------------------------------------
休憩#5552 / 7284
△休憩 午後2時37分
---------------------------------------
財政課長#5553 / 7284
◎財政課長 予算編成に関しての取り組み方についてのお尋ねでございます。
まずマイナスシーリングにつきましては、今1%ということで、やり始めて間もないというところで、まだ部からの要求も出ていないというようなところなので、そういった実施状況を見ながら今後検討していく予定でございます。
また、サンセットやゼロベース、こちらについても様々な事例等見ながら今後研究してまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#5554 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#5555 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#5556 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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古畑まさのり委員#5557 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
課をまたぐというところで大変な問題なのかなと思いますけれども、やはり歌舞伎町のほうののぼり旗であったりとか、お酒を路上で座り込んで飲むというところが、歌舞伎町には少しずつ根づいてしまっているかなと思いますので、しっかりと対策のほうをお願いいたします。
古畑まさのり委員#5558 / 7284
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
課をまたぐというところで大変な問題なのかなと思いますけれども、やはり歌舞伎町のほうののぼり旗であったりとか、お酒を路上で座り込んで飲むというところが、歌舞伎町には少しずつ根づいてしまっているかなと思いますので、しっかりと対策のほうをお願いいたします。
子ども家庭支援課長#5559 / 7284
◎子ども家庭支援課長 児童館を所管しておりますので、私のほうから御答弁申し上げます。
私ども先ほど監査事務局長から御紹介ございましたけれども、出先を7つほど抱えているところもございますので、庶務担係長が各現場を回って、それぞれの特性に合わせて研修を行ったり、あと私自ら検証させていただくなど、そういったことを繰り返し実施してまいりました。その結果を受けまして、今年度監査対象でございました薬王寺児童館では指摘がなかったところでございます。高田馬場第二児童館につきましても、指摘1件だけ頂戴したところでございますけれども、こちらについても、全館で共有して対応しているところでございます。
子ども家庭支援課長#5560 / 7284
◎子ども家庭支援課長 児童館を所管しておりますので、私のほうから御答弁申し上げます。
私ども先ほど監査事務局長から御紹介ございましたけれども、出先を7つほど抱えているところもございますので、庶務担係長が各現場を回って、それぞれの特性に合わせて研修を行ったり、あと私自ら検証させていただくなど、そういったことを繰り返し実施してまいりました。その結果を受けまして、今年度監査対象でございました薬王寺児童館では指摘がなかったところでございます。高田馬場第二児童館につきましても、指摘1件だけ頂戴したところでございますけれども、こちらについても、全館で共有して対応しているところでございます。
志田雄一郎委員#5561 / 7284
◆志田雄一郎委員 すみません。それぞれ御答弁いただいて、ありがとうございました。
2人で申合せした時間を若干過ぎてしまいましたので、これで私の総括質疑は終了し、山口委員にバトンタッチします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#5562 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、私は1点だけ、29ページの文書法制係についてちょっとお伺いをしたいところがあるので、お時間をいただければと思います。
ここの29ページに記載をいただいて1から11、すごく業務が多様というか、8人でこれ、何かすごく内容的にはバラエティーに富んでいる業務をやっていらっしゃるということで、極めて専門性が求められる業務もありつつ、そうではない業務も混在しているような状況ですので、なかなか人員配置とか、難しいんじゃないかなと推測するんですけれども、区で様々その条例を立案する、その決定プロセスの中で、この文書法制係でどういうふうに関わっているのかというのをまず、ちょっと教えてもらえればと思います。
ひやま真一#5563 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#5564 / 7284
△再開 午後5時19分
ひやま真一#5565 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
志田雄一郎委員#5566 / 7284
◆志田雄一郎委員 すみません。それぞれ御答弁いただいて、ありがとうございました。
2人で申合せした時間を若干過ぎてしまいましたので、これで私の総括質疑は終了し、山口委員にバトンタッチします。ありがとうございました。
ひやま真一#5567 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#5568 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#5569 / 7284
△再開 午後5時19分
再開#5570 / 7284
△再開 午後5時19分
伊藤陽平委員#5571 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりこれからの時代は、今までとやり方を変えていかないといけないということが非常に大きい課題というふうに認識しています。「行政需要」という言葉がよく出てきまして、これがあるからどんどん予算をつける必要があるという、こういった考えも理解はできるんですけれども、これって、「行政需要」という言葉自体が非常に曖昧なところもありまして、行政需要の中にでも、例えば法律上決められていることに対して、例えば人口が増えてやらざるを得ないと。例えば、何でもいいですけれども、代表質問でしたような学校の人数とか規模とかというのは行政需要だなというふうに思うんですけれども、一般的に具体的な何かというのはちょっとあれなんですが、無償化をしてほしいとか、そういった話があったときに、これが行政需要だという話を、確かにそうかもしれませんけれども、これは際限がない話になっていきますので、需要が何かというところはきちんと見極めた上で今みたいな、例えばマイナスシーリングもそうですし、サンセット方式ですとか、個人的にはゼロベース予算、自治体でも入っているところもあるんで、そういったところを見てやっていくといいのかなというふうに思います。
あと事業をやっていく上で、1%のマイナスシーリングの話ありましたけれども、基本的には事業をやっていくと、企業の場合ですと、初年度が大きな負担がかかって、それはノウハウがないとか、そういった問題があるからなんですけれども、2年目からは、例えば書類とか体制も整備が終わっているんで、コストが下がっていくという、そういった効果を期待して経営をやっていくということで、2年目以降は、1年目よりも予算が削減できると、そういった前提で考えられることがあります。このあたりの考え方について、かかるコストを来年度、再来年度と下げていくような、そういった仕組みというのは今あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#5572 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりこれからの時代は、今までとやり方を変えていかないといけないということが非常に大きい課題というふうに認識しています。「行政需要」という言葉がよく出てきまして、これがあるからどんどん予算をつける必要があるという、こういった考えも理解はできるんですけれども、これって、「行政需要」という言葉自体が非常に曖昧なところもありまして、行政需要の中にでも、例えば法律上決められていることに対して、例えば人口が増えてやらざるを得ないと。例えば、何でもいいですけれども、代表質問でしたような学校の人数とか規模とかというのは行政需要だなというふうに思うんですけれども、一般的に具体的な何かというのはちょっとあれなんですが、無償化をしてほしいとか、そういった話があったときに、これが行政需要だという話を、確かにそうかもしれませんけれども、これは際限がない話になっていきますので、需要が何かというところはきちんと見極めた上で今みたいな、例えばマイナスシーリングもそうですし、サンセット方式ですとか、個人的にはゼロベース予算、自治体でも入っているところもあるんで、そういったところを見てやっていくといいのかなというふうに思います。
あと事業をやっていく上で、1%のマイナスシーリングの話ありましたけれども、基本的には事業をやっていくと、企業の場合ですと、初年度が大きな負担がかかって、それはノウハウがないとか、そういった問題があるからなんですけれども、2年目からは、例えば書類とか体制も整備が終わっているんで、コストが下がっていくという、そういった効果を期待して経営をやっていくということで、2年目以降は、1年目よりも予算が削減できると、そういった前提で考えられることがあります。このあたりの考え方について、かかるコストを来年度、再来年度と下げていくような、そういった仕組みというのは今あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#5573 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりこれからの時代は、今までとやり方を変えていかないといけないということが非常に大きい課題というふうに認識しています。「行政需要」という言葉がよく出てきまして、これがあるからどんどん予算をつける必要があるという、こういった考えも理解はできるんですけれども、これって、「行政需要」という言葉自体が非常に曖昧なところもありまして、行政需要の中にでも、例えば法律上決められていることに対して、例えば人口が増えてやらざるを得ないと。例えば、何でもいいですけれども、代表質問でしたような学校の人数とか規模とかというのは行政需要だなというふうに思うんですけれども、一般的に具体的な何かというのはちょっとあれなんですが、無償化をしてほしいとか、そういった話があったときに、これが行政需要だという話を、確かにそうかもしれませんけれども、これは際限がない話になっていきますので、需要が何かというところはきちんと見極めた上で今みたいな、例えばマイナスシーリングもそうですし、サンセット方式ですとか、個人的にはゼロベース予算、自治体でも入っているところもあるんで、そういったところを見てやっていくといいのかなというふうに思います。
あと事業をやっていく上で、1%のマイナスシーリングの話ありましたけれども、基本的には事業をやっていくと、企業の場合ですと、初年度が大きな負担がかかって、それはノウハウがないとか、そういった問題があるからなんですけれども、2年目からは、例えば書類とか体制も整備が終わっているんで、コストが下がっていくという、そういった効果を期待して経営をやっていくということで、2年目以降は、1年目よりも予算が削減できると、そういった前提で考えられることがあります。このあたりの考え方について、かかるコストを来年度、再来年度と下げていくような、そういった仕組みというのは今あるんでしょうか。
伊藤陽平委員#5574 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりこれからの時代は、今までとやり方を変えていかないといけないということが非常に大きい課題というふうに認識しています。「行政需要」という言葉がよく出てきまして、これがあるからどんどん予算をつける必要があるという、こういった考えも理解はできるんですけれども、これって、「行政需要」という言葉自体が非常に曖昧なところもありまして、行政需要の中にでも、例えば法律上決められていることに対して、例えば人口が増えてやらざるを得ないと。例えば、何でもいいですけれども、代表質問でしたような学校の人数とか規模とかというのは行政需要だなというふうに思うんですけれども、一般的に具体的な何かというのはちょっとあれなんですが、無償化をしてほしいとか、そういった話があったときに、これが行政需要だという話を、確かにそうかもしれませんけれども、これは際限がない話になっていきますので、需要が何かというところはきちんと見極めた上で今みたいな、例えばマイナスシーリングもそうですし、サンセット方式ですとか、個人的にはゼロベース予算、自治体でも入っているところもあるんで、そういったところを見てやっていくといいのかなというふうに思います。
あと事業をやっていく上で、1%のマイナスシーリングの話ありましたけれども、基本的には事業をやっていくと、企業の場合ですと、初年度が大きな負担がかかって、それはノウハウがないとか、そういった問題があるからなんですけれども、2年目からは、例えば書類とか体制も整備が終わっているんで、コストが下がっていくという、そういった効果を期待して経営をやっていくということで、2年目以降は、1年目よりも予算が削減できると、そういった前提で考えられることがあります。このあたりの考え方について、かかるコストを来年度、再来年度と下げていくような、そういった仕組みというのは今あるんでしょうか。
再開#5575 / 7284
△再開 午後5時19分
志田雄一郎委員#5576 / 7284
◆志田雄一郎委員 すみません。それぞれ御答弁いただいて、ありがとうございました。
2人で申合せした時間を若干過ぎてしまいましたので、これで私の総括質疑は終了し、山口委員にバトンタッチします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#5577 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、私は1点だけ、29ページの文書法制係についてちょっとお伺いをしたいところがあるので、お時間をいただければと思います。
ここの29ページに記載をいただいて1から11、すごく業務が多様というか、8人でこれ、何かすごく内容的にはバラエティーに富んでいる業務をやっていらっしゃるということで、極めて専門性が求められる業務もありつつ、そうではない業務も混在しているような状況ですので、なかなか人員配置とか、難しいんじゃないかなと推測するんですけれども、区で様々その条例を立案する、その決定プロセスの中で、この文書法制係でどういうふうに関わっているのかというのをまず、ちょっと教えてもらえればと思います。
志田雄一郎委員#5578 / 7284
◆志田雄一郎委員 すみません。それぞれ御答弁いただいて、ありがとうございました。
2人で申合せした時間を若干過ぎてしまいましたので、これで私の総括質疑は終了し、山口委員にバトンタッチします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#5579 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、私は1点だけ、29ページの文書法制係についてちょっとお伺いをしたいところがあるので、お時間をいただければと思います。
ここの29ページに記載をいただいて1から11、すごく業務が多様というか、8人でこれ、何かすごく内容的にはバラエティーに富んでいる業務をやっていらっしゃるということで、極めて専門性が求められる業務もありつつ、そうではない業務も混在しているような状況ですので、なかなか人員配置とか、難しいんじゃないかなと推測するんですけれども、区で様々その条例を立案する、その決定プロセスの中で、この文書法制係でどういうふうに関わっているのかというのをまず、ちょっと教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#5580 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、私は1点だけ、29ページの文書法制係についてちょっとお伺いをしたいところがあるので、お時間をいただければと思います。
ここの29ページに記載をいただいて1から11、すごく業務が多様というか、8人でこれ、何かすごく内容的にはバラエティーに富んでいる業務をやっていらっしゃるということで、極めて専門性が求められる業務もありつつ、そうではない業務も混在しているような状況ですので、なかなか人員配置とか、難しいんじゃないかなと推測するんですけれども、区で様々その条例を立案する、その決定プロセスの中で、この文書法制係でどういうふうに関わっているのかというのをまず、ちょっと教えてもらえればと思います。
総務課長#5581 / 7284
◎総務課長 まず、文書法制係につきましては、例えば条例改正で申しますと、当然各部署のほうで条例を所管していく中で、当然、様々な国の動き、東京都の動き等々を踏まえて、条例改正が必要だというような話があった際に、そういったところを所管と連携しながら、条例改正、また新たな条例の作成といったようなところを検討していくと。
具体的には、やはり当然その具体的な内容については、各所管のほうが詳しいところはございますが、条例のつくり方、そういったお作法的なところは、やはり文書法制係がノウハウを有しておりますので、そういったところを連携させていただきながら、条例改正、また新たな条例の案というのをつくり上げていくと。そういったところが文書法制係の一番の役割というふうに感じております。
総務課長#5582 / 7284
◎総務課長 まず、文書法制係につきましては、例えば条例改正で申しますと、当然各部署のほうで条例を所管していく中で、当然、様々な国の動き、東京都の動き等々を踏まえて、条例改正が必要だというような話があった際に、そういったところを所管と連携しながら、条例改正、また新たな条例の作成といったようなところを検討していくと。
具体的には、やはり当然その具体的な内容については、各所管のほうが詳しいところはございますが、条例のつくり方、そういったお作法的なところは、やはり文書法制係がノウハウを有しておりますので、そういったところを連携させていただきながら、条例改正、また新たな条例の案というのをつくり上げていくと。そういったところが文書法制係の一番の役割というふうに感じております。
総務課長#5583 / 7284
◎総務課長 まず、文書法制係につきましては、例えば条例改正で申しますと、当然各部署のほうで条例を所管していく中で、当然、様々な国の動き、東京都の動き等々を踏まえて、条例改正が必要だというような話があった際に、そういったところを所管と連携しながら、条例改正、また新たな条例の作成といったようなところを検討していくと。
具体的には、やはり当然その具体的な内容については、各所管のほうが詳しいところはございますが、条例のつくり方、そういったお作法的なところは、やはり文書法制係がノウハウを有しておりますので、そういったところを連携させていただきながら、条例改正、また新たな条例の案というのをつくり上げていくと。そういったところが文書法制係の一番の役割というふうに感じております。
総務課長#5584 / 7284
◎総務課長 まず、文書法制係につきましては、例えば条例改正で申しますと、当然各部署のほうで条例を所管していく中で、当然、様々な国の動き、東京都の動き等々を踏まえて、条例改正が必要だというような話があった際に、そういったところを所管と連携しながら、条例改正、また新たな条例の作成といったようなところを検討していくと。
具体的には、やはり当然その具体的な内容については、各所管のほうが詳しいところはございますが、条例のつくり方、そういったお作法的なところは、やはり文書法制係がノウハウを有しておりますので、そういったところを連携させていただきながら、条例改正、また新たな条例の案というのをつくり上げていくと。そういったところが文書法制係の一番の役割というふうに感じております。
渡辺清人#5585 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
井下田栄一委員長#5586 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#5587 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#5588 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人#5589 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
財政課長#5590 / 7284
◎財政課長 2年目、3年目に経費を下げていくという、何か決まった形のものはないんですけれども、委員御指摘のとおり、1年目にやったものというものが2年目に必ず必要になるとは限りませんで、やり方についての見直しというのも当然考えられるものでございますので、そうした部分については注意しながら経費の精査に努めてまいりたいと考えてございます。
財政課長#5591 / 7284
◎財政課長 2年目、3年目に経費を下げていくという、何か決まった形のものはないんですけれども、委員御指摘のとおり、1年目にやったものというものが2年目に必ず必要になるとは限りませんで、やり方についての見直しというのも当然考えられるものでございますので、そうした部分については注意しながら経費の精査に努めてまいりたいと考えてございます。
財政課長#5592 / 7284
◎財政課長 2年目、3年目に経費を下げていくという、何か決まった形のものはないんですけれども、委員御指摘のとおり、1年目にやったものというものが2年目に必ず必要になるとは限りませんで、やり方についての見直しというのも当然考えられるものでございますので、そうした部分については注意しながら経費の精査に努めてまいりたいと考えてございます。
財政課長#5593 / 7284
◎財政課長 2年目、3年目に経費を下げていくという、何か決まった形のものはないんですけれども、委員御指摘のとおり、1年目にやったものというものが2年目に必ず必要になるとは限りませんで、やり方についての見直しというのも当然考えられるものでございますので、そうした部分については注意しながら経費の精査に努めてまいりたいと考えてございます。
第10号議案#5594 / 7284
△第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第10号議案#5595 / 7284
△第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第10号議案#5596 / 7284
△第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第10号議案#5597 / 7284
△第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
井下田栄一委員長#5598 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で志田委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人#5599 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
渡辺清人#5600 / 7284
○議長(渡辺清人) ただいまから会議を再開します。
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高阪まさし委員#5601 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
この8人の職員の方の中に、そういう専門的な知見を持った方がいらっしゃるのか、どうなのかというのは、その当たりどうでしょう。
伊藤陽平委員#5602 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。基本的には時間がたてばノウハウがたまっていったりとか、資産がたまっていきますんで、コストが下がっていく。そういう設計にして事業をやっていく必要があると思います。根本的にそもそも事業をやらないという判断、これは当然大事なんですけれども、そこが非常に大事だと思っています。
ここから公共施設の話、全般的なところに入っていこうと思うんですけれども、ほかの会派からも話があったと思いますけれども、昨今のインフレの影響というのは非常に大きいなというふうに思っています。さっきも同僚議員と御飯食べる前とかに、コーヒーを飲みながら意見交換をしていたんですけれども、同僚議員のお子さんがカナダに留学されていたようなんですけれども、ちょっと聞いてみると、ラーメンが2,500円するという、そういう話でした。やっぱり会派のメンバーと話をしていても、日本はもうインフレという段階ではそもそもなくて、デフレを単に脱却しただけであるという、海外に比べると全然インフレしていないと、まだ全然序の口だと、簡単に言うとそういう話をしていたわけです。
そうすると、これから公共施設マネジメントを考えていく上で、今見ている金額と大分開きが出てくるということがあると思います。私も本庁舎対策特別委員会でよく話をしているんですけれども、インフレの影響、すぐ100億円とか、金額がばーんと上がっていくという、そういった現象が今起きているわけです。ここに対してどういうふうに考えるかという話ですけれども、早めに支出額を確定するというところが、インフレの局面ですと当然大事になってくるわけですし、逆にお金がもっと必要になるというのを分かっていて意思決定をしないということは、むしろ損失になっているという話で考えるべきだと思います。トータルで将来支払うコストが増えるということですから、今決めないことが別に悪いとか、いいとかという話ではなくて、長い目で見たキャッシュがどれぐらい出ていくのかという、そういった視点で考えていく必要があると思っています。
例えばですけれども、本庁舎に関して、今までもいろいろな試算を出してきたわけですけれども、早く意思決定をしていた場合と、意思決定を遅らせた場合のコストの分析みたいなところというのは、取りあえず本庁舎でいいと思いますけれども、本庁舎についてどういうふうに分析をされているかということをお答えいただければと思います。
高阪まさし委員#5603 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
この8人の職員の方の中に、そういう専門的な知見を持った方がいらっしゃるのか、どうなのかというのは、その当たりどうでしょう。
高阪まさし委員#5604 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
この8人の職員の方の中に、そういう専門的な知見を持った方がいらっしゃるのか、どうなのかというのは、その当たりどうでしょう。
山口かおる委員#5605 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。志田議員からキャッチフレーズをと言われましたが、残念ながらございませんので、今、今後募集したいと思います。
さて、私からは、大きく分けまして、前半は職員の働き方、特に休暇の取得に関することをお尋ねしたいと思っております。人事課のほうにお尋ねすることになると思います。また、現業職に関しては、清掃事務所と保育課にお尋ねしたいと思います。後半は、AIオンデマンド交通について質問をいたしまして、最後に、時間の許す限りで、子どもの権利や教育費無償化に関して質問したいと思っております。早めに理事者の皆様にはお声がけするようにいたします。
まず、休暇の取得に関してなんですが、生理休暇をはじめとした体に関わる休暇のことをお聞きします。
昨日も女性の健康を守ることが経済的観点からも重要であるとの質疑がございました。先ほども女性の働き方の点についての質疑もありました。このように様々な会派から、職員の働き方についての質問が出るというのは、やはり今、人材確保が大変な中で、職員がしっかりと休みを取って働く、このワーク・ライフ・バランスが取れる環境にあることが大事だと考えられるからではないかと思っております。近隣自治体への転職もありますし、待遇面での格差というものが生じておりましたら、人材は流出いたします。良いのであれば、やはり人材は集まってくるものかと思います。区民サービスをより良いものにして、そしてその質を保つためには、良い人材を確保し続ける必要があります。そうした中で休暇の取り方は細かい点と思われるところもありますが、やはり日々の業務の中でどうやって休みを確保して、自分のプライベートな時間を持つこと、また体をいたわる時間を確保していくのか。重要な課題となってまいります。
その生理休暇についての質問なんですが、生理休暇の問題というのは、やはり取りにくさです。私個人の話でも、20代の頃に働いていたときは、上司が親世代の男性でして、どうしても言いにくかったことがございます。生理休暇は権利であることはもちろん分かっているんですけれども、自分の生理の周期を毎月、知らしめることになってしまうわけで、やはりプライバシーに大きく関わります。周囲から大丈夫かと言われるなど肯定的な反応があったとしても、また休むのかと否定的な反応があったとしても、やはり、反応されたくないということもあると思います。幾らつらくても、薬を飲んで休まず働いていたというような経験をしている人は多いのではないかと思います。
人によって、立って動くことすらつらい方もいらっしゃれば、ほとんど症状がない方もいます。それは本当に人それぞれなので、症状の度合いで休暇を取ること、取らないこと。これはその人の自由でもあります。ただこの言いにくさをまず解決していくことが必要となります。そこで生理休暇の取得について、現在のシステム上の取り方でどのような工夫をされているか。またそもそも取りにくい方がいることについて、現状についてお聞きされているかなどを、人事課にまず御見解をお伺いします。
山口かおる委員#5606 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。志田議員からキャッチフレーズをと言われましたが、残念ながらございませんので、今、今後募集したいと思います。
さて、私からは、大きく分けまして、前半は職員の働き方、特に休暇の取得に関することをお尋ねしたいと思っております。人事課のほうにお尋ねすることになると思います。また、現業職に関しては、清掃事務所と保育課にお尋ねしたいと思います。後半は、AIオンデマンド交通について質問をいたしまして、最後に、時間の許す限りで、子どもの権利や教育費無償化に関して質問したいと思っております。早めに理事者の皆様にはお声がけするようにいたします。
まず、休暇の取得に関してなんですが、生理休暇をはじめとした体に関わる休暇のことをお聞きします。
昨日も女性の健康を守ることが経済的観点からも重要であるとの質疑がございました。先ほども女性の働き方の点についての質疑もありました。このように様々な会派から、職員の働き方についての質問が出るというのは、やはり今、人材確保が大変な中で、職員がしっかりと休みを取って働く、このワーク・ライフ・バランスが取れる環境にあることが大事だと考えられるからではないかと思っております。近隣自治体への転職もありますし、待遇面での格差というものが生じておりましたら、人材は流出いたします。良いのであれば、やはり人材は集まってくるものかと思います。区民サービスをより良いものにして、そしてその質を保つためには、良い人材を確保し続ける必要があります。そうした中で休暇の取り方は細かい点と思われるところもありますが、やはり日々の業務の中でどうやって休みを確保して、自分のプライベートな時間を持つこと、また体をいたわる時間を確保していくのか。重要な課題となってまいります。
その生理休暇についての質問なんですが、生理休暇の問題というのは、やはり取りにくさです。私個人の話でも、20代の頃に働いていたときは、上司が親世代の男性でして、どうしても言いにくかったことがございます。生理休暇は権利であることはもちろん分かっているんですけれども、自分の生理の周期を毎月、知らしめることになってしまうわけで、やはりプライバシーに大きく関わります。周囲から大丈夫かと言われるなど肯定的な反応があったとしても、また休むのかと否定的な反応があったとしても、やはり、反応されたくないということもあると思います。幾らつらくても、薬を飲んで休まず働いていたというような経験をしている人は多いのではないかと思います。
人によって、立って動くことすらつらい方もいらっしゃれば、ほとんど症状がない方もいます。それは本当に人それぞれなので、症状の度合いで休暇を取ること、取らないこと。これはその人の自由でもあります。ただこの言いにくさをまず解決していくことが必要となります。そこで生理休暇の取得について、現在のシステム上の取り方でどのような工夫をされているか。またそもそも取りにくい方がいることについて、現状についてお聞きされているかなどを、人事課にまず御見解をお伺いします。
山口かおる委員#5607 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。志田議員からキャッチフレーズをと言われましたが、残念ながらございませんので、今、今後募集したいと思います。
さて、私からは、大きく分けまして、前半は職員の働き方、特に休暇の取得に関することをお尋ねしたいと思っております。人事課のほうにお尋ねすることになると思います。また、現業職に関しては、清掃事務所と保育課にお尋ねしたいと思います。後半は、AIオンデマンド交通について質問をいたしまして、最後に、時間の許す限りで、子どもの権利や教育費無償化に関して質問したいと思っております。早めに理事者の皆様にはお声がけするようにいたします。
まず、休暇の取得に関してなんですが、生理休暇をはじめとした体に関わる休暇のことをお聞きします。
昨日も女性の健康を守ることが経済的観点からも重要であるとの質疑がございました。先ほども女性の働き方の点についての質疑もありました。このように様々な会派から、職員の働き方についての質問が出るというのは、やはり今、人材確保が大変な中で、職員がしっかりと休みを取って働く、このワーク・ライフ・バランスが取れる環境にあることが大事だと考えられるからではないかと思っております。近隣自治体への転職もありますし、待遇面での格差というものが生じておりましたら、人材は流出いたします。良いのであれば、やはり人材は集まってくるものかと思います。区民サービスをより良いものにして、そしてその質を保つためには、良い人材を確保し続ける必要があります。そうした中で休暇の取り方は細かい点と思われるところもありますが、やはり日々の業務の中でどうやって休みを確保して、自分のプライベートな時間を持つこと、また体をいたわる時間を確保していくのか。重要な課題となってまいります。
その生理休暇についての質問なんですが、生理休暇の問題というのは、やはり取りにくさです。私個人の話でも、20代の頃に働いていたときは、上司が親世代の男性でして、どうしても言いにくかったことがございます。生理休暇は権利であることはもちろん分かっているんですけれども、自分の生理の周期を毎月、知らしめることになってしまうわけで、やはりプライバシーに大きく関わります。周囲から大丈夫かと言われるなど肯定的な反応があったとしても、また休むのかと否定的な反応があったとしても、やはり、反応されたくないということもあると思います。幾らつらくても、薬を飲んで休まず働いていたというような経験をしている人は多いのではないかと思います。
人によって、立って動くことすらつらい方もいらっしゃれば、ほとんど症状がない方もいます。それは本当に人それぞれなので、症状の度合いで休暇を取ること、取らないこと。これはその人の自由でもあります。ただこの言いにくさをまず解決していくことが必要となります。そこで生理休暇の取得について、現在のシステム上の取り方でどのような工夫をされているか。またそもそも取りにくい方がいることについて、現状についてお聞きされているかなどを、人事課にまず御見解をお伺いします。
第11号議案#5608 / 7284
△第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
第11号議案#5609 / 7284
△第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
渡辺清人#5610 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第126号議案から第141号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#5611 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第126号議案から第141号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口かおる委員#5612 / 7284
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。志田議員からキャッチフレーズをと言われましたが、残念ながらございませんので、今、今後募集したいと思います。
さて、私からは、大きく分けまして、前半は職員の働き方、特に休暇の取得に関することをお尋ねしたいと思っております。人事課のほうにお尋ねすることになると思います。また、現業職に関しては、清掃事務所と保育課にお尋ねしたいと思います。後半は、AIオンデマンド交通について質問をいたしまして、最後に、時間の許す限りで、子どもの権利や教育費無償化に関して質問したいと思っております。早めに理事者の皆様にはお声がけするようにいたします。
まず、休暇の取得に関してなんですが、生理休暇をはじめとした体に関わる休暇のことをお聞きします。
昨日も女性の健康を守ることが経済的観点からも重要であるとの質疑がございました。先ほども女性の働き方の点についての質疑もありました。このように様々な会派から、職員の働き方についての質問が出るというのは、やはり今、人材確保が大変な中で、職員がしっかりと休みを取って働く、このワーク・ライフ・バランスが取れる環境にあることが大事だと考えられるからではないかと思っております。近隣自治体への転職もありますし、待遇面での格差というものが生じておりましたら、人材は流出いたします。良いのであれば、やはり人材は集まってくるものかと思います。区民サービスをより良いものにして、そしてその質を保つためには、良い人材を確保し続ける必要があります。そうした中で休暇の取り方は細かい点と思われるところもありますが、やはり日々の業務の中でどうやって休みを確保して、自分のプライベートな時間を持つこと、また体をいたわる時間を確保していくのか。重要な課題となってまいります。
その生理休暇についての質問なんですが、生理休暇の問題というのは、やはり取りにくさです。私個人の話でも、20代の頃に働いていたときは、上司が親世代の男性でして、どうしても言いにくかったことがございます。生理休暇は権利であることはもちろん分かっているんですけれども、自分の生理の周期を毎月、知らしめることになってしまうわけで、やはりプライバシーに大きく関わります。周囲から大丈夫かと言われるなど肯定的な反応があったとしても、また休むのかと否定的な反応があったとしても、やはり、反応されたくないということもあると思います。幾らつらくても、薬を飲んで休まず働いていたというような経験をしている人は多いのではないかと思います。
人によって、立って動くことすらつらい方もいらっしゃれば、ほとんど症状がない方もいます。それは本当に人それぞれなので、症状の度合いで休暇を取ること、取らないこと。これはその人の自由でもあります。ただこの言いにくさをまず解決していくことが必要となります。そこで生理休暇の取得について、現在のシステム上の取り方でどのような工夫をされているか。またそもそも取りにくい方がいることについて、現状についてお聞きされているかなどを、人事課にまず御見解をお伺いします。
渡辺清人#5613 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第126号議案から第141号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11号議案#5614 / 7284
△第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
渡辺清人#5615 / 7284
○議長(渡辺清人) 日程の追加についてお諮りします。
第126号議案から第141号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11号議案#5616 / 7284
△第11号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
伊藤陽平委員#5617 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。基本的には時間がたてばノウハウがたまっていったりとか、資産がたまっていきますんで、コストが下がっていく。そういう設計にして事業をやっていく必要があると思います。根本的にそもそも事業をやらないという判断、これは当然大事なんですけれども、そこが非常に大事だと思っています。
ここから公共施設の話、全般的なところに入っていこうと思うんですけれども、ほかの会派からも話があったと思いますけれども、昨今のインフレの影響というのは非常に大きいなというふうに思っています。さっきも同僚議員と御飯食べる前とかに、コーヒーを飲みながら意見交換をしていたんですけれども、同僚議員のお子さんがカナダに留学されていたようなんですけれども、ちょっと聞いてみると、ラーメンが2,500円するという、そういう話でした。やっぱり会派のメンバーと話をしていても、日本はもうインフレという段階ではそもそもなくて、デフレを単に脱却しただけであるという、海外に比べると全然インフレしていないと、まだ全然序の口だと、簡単に言うとそういう話をしていたわけです。
そうすると、これから公共施設マネジメントを考えていく上で、今見ている金額と大分開きが出てくるということがあると思います。私も本庁舎対策特別委員会でよく話をしているんですけれども、インフレの影響、すぐ100億円とか、金額がばーんと上がっていくという、そういった現象が今起きているわけです。ここに対してどういうふうに考えるかという話ですけれども、早めに支出額を確定するというところが、インフレの局面ですと当然大事になってくるわけですし、逆にお金がもっと必要になるというのを分かっていて意思決定をしないということは、むしろ損失になっているという話で考えるべきだと思います。トータルで将来支払うコストが増えるということですから、今決めないことが別に悪いとか、いいとかという話ではなくて、長い目で見たキャッシュがどれぐらい出ていくのかという、そういった視点で考えていく必要があると思っています。
例えばですけれども、本庁舎に関して、今までもいろいろな試算を出してきたわけですけれども、早く意思決定をしていた場合と、意思決定を遅らせた場合のコストの分析みたいなところというのは、取りあえず本庁舎でいいと思いますけれども、本庁舎についてどういうふうに分析をされているかということをお答えいただければと思います。
高阪まさし委員#5618 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
この8人の職員の方の中に、そういう専門的な知見を持った方がいらっしゃるのか、どうなのかというのは、その当たりどうでしょう。
伊藤陽平委員#5619 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。基本的には時間がたてばノウハウがたまっていったりとか、資産がたまっていきますんで、コストが下がっていく。そういう設計にして事業をやっていく必要があると思います。根本的にそもそも事業をやらないという判断、これは当然大事なんですけれども、そこが非常に大事だと思っています。
ここから公共施設の話、全般的なところに入っていこうと思うんですけれども、ほかの会派からも話があったと思いますけれども、昨今のインフレの影響というのは非常に大きいなというふうに思っています。さっきも同僚議員と御飯食べる前とかに、コーヒーを飲みながら意見交換をしていたんですけれども、同僚議員のお子さんがカナダに留学されていたようなんですけれども、ちょっと聞いてみると、ラーメンが2,500円するという、そういう話でした。やっぱり会派のメンバーと話をしていても、日本はもうインフレという段階ではそもそもなくて、デフレを単に脱却しただけであるという、海外に比べると全然インフレしていないと、まだ全然序の口だと、簡単に言うとそういう話をしていたわけです。
そうすると、これから公共施設マネジメントを考えていく上で、今見ている金額と大分開きが出てくるということがあると思います。私も本庁舎対策特別委員会でよく話をしているんですけれども、インフレの影響、すぐ100億円とか、金額がばーんと上がっていくという、そういった現象が今起きているわけです。ここに対してどういうふうに考えるかという話ですけれども、早めに支出額を確定するというところが、インフレの局面ですと当然大事になってくるわけですし、逆にお金がもっと必要になるというのを分かっていて意思決定をしないということは、むしろ損失になっているという話で考えるべきだと思います。トータルで将来支払うコストが増えるということですから、今決めないことが別に悪いとか、いいとかという話ではなくて、長い目で見たキャッシュがどれぐらい出ていくのかという、そういった視点で考えていく必要があると思っています。
例えばですけれども、本庁舎に関して、今までもいろいろな試算を出してきたわけですけれども、早く意思決定をしていた場合と、意思決定を遅らせた場合のコストの分析みたいなところというのは、取りあえず本庁舎でいいと思いますけれども、本庁舎についてどういうふうに分析をされているかということをお答えいただければと思います。
伊藤陽平委員#5620 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。基本的には時間がたてばノウハウがたまっていったりとか、資産がたまっていきますんで、コストが下がっていく。そういう設計にして事業をやっていく必要があると思います。根本的にそもそも事業をやらないという判断、これは当然大事なんですけれども、そこが非常に大事だと思っています。
ここから公共施設の話、全般的なところに入っていこうと思うんですけれども、ほかの会派からも話があったと思いますけれども、昨今のインフレの影響というのは非常に大きいなというふうに思っています。さっきも同僚議員と御飯食べる前とかに、コーヒーを飲みながら意見交換をしていたんですけれども、同僚議員のお子さんがカナダに留学されていたようなんですけれども、ちょっと聞いてみると、ラーメンが2,500円するという、そういう話でした。やっぱり会派のメンバーと話をしていても、日本はもうインフレという段階ではそもそもなくて、デフレを単に脱却しただけであるという、海外に比べると全然インフレしていないと、まだ全然序の口だと、簡単に言うとそういう話をしていたわけです。
そうすると、これから公共施設マネジメントを考えていく上で、今見ている金額と大分開きが出てくるということがあると思います。私も本庁舎対策特別委員会でよく話をしているんですけれども、インフレの影響、すぐ100億円とか、金額がばーんと上がっていくという、そういった現象が今起きているわけです。ここに対してどういうふうに考えるかという話ですけれども、早めに支出額を確定するというところが、インフレの局面ですと当然大事になってくるわけですし、逆にお金がもっと必要になるというのを分かっていて意思決定をしないということは、むしろ損失になっているという話で考えるべきだと思います。トータルで将来支払うコストが増えるということですから、今決めないことが別に悪いとか、いいとかという話ではなくて、長い目で見たキャッシュがどれぐらい出ていくのかという、そういった視点で考えていく必要があると思っています。
例えばですけれども、本庁舎に関して、今までもいろいろな試算を出してきたわけですけれども、早く意思決定をしていた場合と、意思決定を遅らせた場合のコストの分析みたいなところというのは、取りあえず本庁舎でいいと思いますけれども、本庁舎についてどういうふうに分析をされているかということをお答えいただければと思います。
人事課長#5621 / 7284
◎人事課長 生理休暇についてのお尋ねでございます。
現在といいますか、生理休暇を申請するに当たっては、庁内にあります庶務事務システムというものがありまして、それを通じて、直属の係長、それから所属長の承認を得て休暇を取得すると、そういう流れになっております。こちらは、特段何か証明が必要ということではありませんので、申請をするというところと、それから日数については、これは人によって、取得の必要な幅というのがあるということが想定されますので、上限は特に設けてはいないというようなところでございます。
それから、取りにくさについての相談というのは、そもそもが取りにくい、言い出しにくいというようなところもあろうかと思いますけれども、直接の相談としては、特に受けてはいないという状況でございます。
渡辺清人#5622 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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渡辺清人#5623 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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渡辺清人#5624 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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総務課長#5625 / 7284
◎総務課長 文書法制係につきましては、やはり様々まず配属、新たにこちらの係のほうに配属されますと、様々研修がございまして、やはりこの区の研修というよりも、いろいろ外部の研修のほうで、この法制執務というもののある意味基礎を学ぶといったような研修ございますので、そういったところを受講していくといったような点、また、8人の中でもやはり非常に長くいて、そのノウハウを有する職員というのは、やはり一定程度配属しながら、どんどん後輩に引き継いでいくといったような体制を組んでおりますので、そういった意味で、やはり先輩職員から後輩職員にノウハウを引き継いでいくところを、この間ずっと行いながらやっているといったところで、そういったところでも長年ノウハウを引き継いでいるところでございます。
総務課長#5626 / 7284
◎総務課長 文書法制係につきましては、やはり様々まず配属、新たにこちらの係のほうに配属されますと、様々研修がございまして、やはりこの区の研修というよりも、いろいろ外部の研修のほうで、この法制執務というもののある意味基礎を学ぶといったような研修ございますので、そういったところを受講していくといったような点、また、8人の中でもやはり非常に長くいて、そのノウハウを有する職員というのは、やはり一定程度配属しながら、どんどん後輩に引き継いでいくといったような体制を組んでおりますので、そういった意味で、やはり先輩職員から後輩職員にノウハウを引き継いでいくところを、この間ずっと行いながらやっているといったところで、そういったところでも長年ノウハウを引き継いでいるところでございます。
総務課長#5627 / 7284
◎総務課長 文書法制係につきましては、やはり様々まず配属、新たにこちらの係のほうに配属されますと、様々研修がございまして、やはりこの区の研修というよりも、いろいろ外部の研修のほうで、この法制執務というもののある意味基礎を学ぶといったような研修ございますので、そういったところを受講していくといったような点、また、8人の中でもやはり非常に長くいて、そのノウハウを有する職員というのは、やはり一定程度配属しながら、どんどん後輩に引き継いでいくといったような体制を組んでおりますので、そういった意味で、やはり先輩職員から後輩職員にノウハウを引き継いでいくところを、この間ずっと行いながらやっているといったところで、そういったところでも長年ノウハウを引き継いでいるところでございます。
総務課長#5628 / 7284
◎総務課長 文書法制係につきましては、やはり様々まず配属、新たにこちらの係のほうに配属されますと、様々研修がございまして、やはりこの区の研修というよりも、いろいろ外部の研修のほうで、この法制執務というもののある意味基礎を学ぶといったような研修ございますので、そういったところを受講していくといったような点、また、8人の中でもやはり非常に長くいて、そのノウハウを有する職員というのは、やはり一定程度配属しながら、どんどん後輩に引き継いでいくといったような体制を組んでおりますので、そういった意味で、やはり先輩職員から後輩職員にノウハウを引き継いでいくところを、この間ずっと行いながらやっているといったところで、そういったところでも長年ノウハウを引き継いでいるところでございます。
渡辺清人#5629 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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第12号議案#5630 / 7284
△第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第12号議案#5631 / 7284
△第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第12号議案#5632 / 7284
△第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第12号議案#5633 / 7284
△第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
人事課長#5634 / 7284
◎人事課長 生理休暇についてのお尋ねでございます。
現在といいますか、生理休暇を申請するに当たっては、庁内にあります庶務事務システムというものがありまして、それを通じて、直属の係長、それから所属長の承認を得て休暇を取得すると、そういう流れになっております。こちらは、特段何か証明が必要ということではありませんので、申請をするというところと、それから日数については、これは人によって、取得の必要な幅というのがあるということが想定されますので、上限は特に設けてはいないというようなところでございます。
それから、取りにくさについての相談というのは、そもそもが取りにくい、言い出しにくいというようなところもあろうかと思いますけれども、直接の相談としては、特に受けてはいないという状況でございます。
本庁舎対策等担当課長#5635 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備、新庁舎整備の検討に当たりましての意思決定の御質問でございますが、長期的な目線で見ますと、資金計画案などをしっかり捉えて検討を進めていくことは非常に大事だと考えておりますので、今回の検討の中でも、早期に着手すべき課題というところで基金の醸成、そういったところも考えて、令和7年度中の基金条例案の上程に向けて現在検討を深めているところでございます。
コストのところに関しましては、どこのところが分岐点になるかというところはなかなか難しいところではございますが、昨年度、本庁舎整備の検討調査報告書を受けて整理しているところでは、令和17年度あたりで中長期修繕など、次の更新期を迎えるようなものも出てきますので、そうした今の本庁舎の維持修繕と新庁舎整備を行うこと、そんな比較は視野に入れながら検討は深めてまいりたいと考えています。
本庁舎対策等担当課長#5636 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備、新庁舎整備の検討に当たりましての意思決定の御質問でございますが、長期的な目線で見ますと、資金計画案などをしっかり捉えて検討を進めていくことは非常に大事だと考えておりますので、今回の検討の中でも、早期に着手すべき課題というところで基金の醸成、そういったところも考えて、令和7年度中の基金条例案の上程に向けて現在検討を深めているところでございます。
コストのところに関しましては、どこのところが分岐点になるかというところはなかなか難しいところではございますが、昨年度、本庁舎整備の検討調査報告書を受けて整理しているところでは、令和17年度あたりで中長期修繕など、次の更新期を迎えるようなものも出てきますので、そうした今の本庁舎の維持修繕と新庁舎整備を行うこと、そんな比較は視野に入れながら検討は深めてまいりたいと考えています。
本庁舎対策等担当課長#5637 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備、新庁舎整備の検討に当たりましての意思決定の御質問でございますが、長期的な目線で見ますと、資金計画案などをしっかり捉えて検討を進めていくことは非常に大事だと考えておりますので、今回の検討の中でも、早期に着手すべき課題というところで基金の醸成、そういったところも考えて、令和7年度中の基金条例案の上程に向けて現在検討を深めているところでございます。
コストのところに関しましては、どこのところが分岐点になるかというところはなかなか難しいところではございますが、昨年度、本庁舎整備の検討調査報告書を受けて整理しているところでは、令和17年度あたりで中長期修繕など、次の更新期を迎えるようなものも出てきますので、そうした今の本庁舎の維持修繕と新庁舎整備を行うこと、そんな比較は視野に入れながら検討は深めてまいりたいと考えています。
本庁舎対策等担当課長#5638 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備、新庁舎整備の検討に当たりましての意思決定の御質問でございますが、長期的な目線で見ますと、資金計画案などをしっかり捉えて検討を進めていくことは非常に大事だと考えておりますので、今回の検討の中でも、早期に着手すべき課題というところで基金の醸成、そういったところも考えて、令和7年度中の基金条例案の上程に向けて現在検討を深めているところでございます。
コストのところに関しましては、どこのところが分岐点になるかというところはなかなか難しいところではございますが、昨年度、本庁舎整備の検討調査報告書を受けて整理しているところでは、令和17年度あたりで中長期修繕など、次の更新期を迎えるようなものも出てきますので、そうした今の本庁舎の維持修繕と新庁舎整備を行うこと、そんな比較は視野に入れながら検討は深めてまいりたいと考えています。
人事課長#5639 / 7284
◎人事課長 生理休暇についてのお尋ねでございます。
現在といいますか、生理休暇を申請するに当たっては、庁内にあります庶務事務システムというものがありまして、それを通じて、直属の係長、それから所属長の承認を得て休暇を取得すると、そういう流れになっております。こちらは、特段何か証明が必要ということではありませんので、申請をするというところと、それから日数については、これは人によって、取得の必要な幅というのがあるということが想定されますので、上限は特に設けてはいないというようなところでございます。
それから、取りにくさについての相談というのは、そもそもが取りにくい、言い出しにくいというようなところもあろうかと思いますけれども、直接の相談としては、特に受けてはいないという状況でございます。
人事課長#5640 / 7284
◎人事課長 生理休暇についてのお尋ねでございます。
現在といいますか、生理休暇を申請するに当たっては、庁内にあります庶務事務システムというものがありまして、それを通じて、直属の係長、それから所属長の承認を得て休暇を取得すると、そういう流れになっております。こちらは、特段何か証明が必要ということではありませんので、申請をするというところと、それから日数については、これは人によって、取得の必要な幅というのがあるということが想定されますので、上限は特に設けてはいないというようなところでございます。
それから、取りにくさについての相談というのは、そもそもが取りにくい、言い出しにくいというようなところもあろうかと思いますけれども、直接の相談としては、特に受けてはいないという状況でございます。
山口かおる委員#5641 / 7284
◆山口かおる委員 生理休暇は女性が上司の場合であっても、実は取りにくいというような意見も聞いております。女性だから分かっていると誤解されることが多いので、女性が多い職場であってもなかなか重い人の症状を分かってもらいにくい場合もあるということがあります。人によってつらさが異なるということであったり、生理休暇そもそも権利であるというようなことであったり、管理職の方々に生理休暇について、徹底していただく必要があるとは思いますが、研修などでどのように取り上げていらっしゃいますでしょうか。
伊藤陽平委員#5642 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に、これ何度か聞いている話ではあると思うんですけれども、インフレの局面に対応できるような対策というのは考え、基金という話もそうだと思うんですけれども、実際のところ、そういったリスクに対して、例えばこれは私、以前も言ったかもしれませんけれども、ファイナンスの専門家を入れて、リスクに対してどう対応するかというところを判断してもらって、ある程度客観的なデータを取ったほうがいいという、既に取られているかもしれませんけれども、やったほうがいいと思うんです。未来のお金のことというのは、これは上振れる可能性も、得する可能性もあるかもしれませんし、すごい安く実はできるようになりましたという可能性もあるかもしれませんけれども、もっとお金がかかりましたという可能性もあるかもしれません。もっとお金がかかりますという可能性のほうが実は高いんじゃないかって、多分感覚的にはそう思っている人が結構いるんじゃないかなというのも思っていまして、そこを確率に、数字として出して、将来幾らかかるかというのを、予測は少なくともできるということで。ファイナンスではそういう考え方ですから、未来のお金の話です。会計は今の話ですけれども、ファイナンスは未来の話なんで、ファイナンスとしてしっかりどうやっていくかというのを、専門家の方に入ってもらって、インフレの影響ですとか、金利の影響ですとか、そういったところもちゃんと加味して、かなり詳細に分析をする。詳細に分析をするといっても、それは意思決定を遅くするという話ではなくて、しっかり分析はするけれども、速やかに意思決定をする、こういった考え方が非常に大事だと思っているんですけれども、このあたりの取組について教えてください。
伊藤陽平委員#5643 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に、これ何度か聞いている話ではあると思うんですけれども、インフレの局面に対応できるような対策というのは考え、基金という話もそうだと思うんですけれども、実際のところ、そういったリスクに対して、例えばこれは私、以前も言ったかもしれませんけれども、ファイナンスの専門家を入れて、リスクに対してどう対応するかというところを判断してもらって、ある程度客観的なデータを取ったほうがいいという、既に取られているかもしれませんけれども、やったほうがいいと思うんです。未来のお金のことというのは、これは上振れる可能性も、得する可能性もあるかもしれませんし、すごい安く実はできるようになりましたという可能性もあるかもしれませんけれども、もっとお金がかかりましたという可能性もあるかもしれません。もっとお金がかかりますという可能性のほうが実は高いんじゃないかって、多分感覚的にはそう思っている人が結構いるんじゃないかなというのも思っていまして、そこを確率に、数字として出して、将来幾らかかるかというのを、予測は少なくともできるということで。ファイナンスではそういう考え方ですから、未来のお金の話です。会計は今の話ですけれども、ファイナンスは未来の話なんで、ファイナンスとしてしっかりどうやっていくかというのを、専門家の方に入ってもらって、インフレの影響ですとか、金利の影響ですとか、そういったところもちゃんと加味して、かなり詳細に分析をする。詳細に分析をするといっても、それは意思決定を遅くするという話ではなくて、しっかり分析はするけれども、速やかに意思決定をする、こういった考え方が非常に大事だと思っているんですけれども、このあたりの取組について教えてください。
伊藤陽平委員#5644 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に、これ何度か聞いている話ではあると思うんですけれども、インフレの局面に対応できるような対策というのは考え、基金という話もそうだと思うんですけれども、実際のところ、そういったリスクに対して、例えばこれは私、以前も言ったかもしれませんけれども、ファイナンスの専門家を入れて、リスクに対してどう対応するかというところを判断してもらって、ある程度客観的なデータを取ったほうがいいという、既に取られているかもしれませんけれども、やったほうがいいと思うんです。未来のお金のことというのは、これは上振れる可能性も、得する可能性もあるかもしれませんし、すごい安く実はできるようになりましたという可能性もあるかもしれませんけれども、もっとお金がかかりましたという可能性もあるかもしれません。もっとお金がかかりますという可能性のほうが実は高いんじゃないかって、多分感覚的にはそう思っている人が結構いるんじゃないかなというのも思っていまして、そこを確率に、数字として出して、将来幾らかかるかというのを、予測は少なくともできるということで。ファイナンスではそういう考え方ですから、未来のお金の話です。会計は今の話ですけれども、ファイナンスは未来の話なんで、ファイナンスとしてしっかりどうやっていくかというのを、専門家の方に入ってもらって、インフレの影響ですとか、金利の影響ですとか、そういったところもちゃんと加味して、かなり詳細に分析をする。詳細に分析をするといっても、それは意思決定を遅くするという話ではなくて、しっかり分析はするけれども、速やかに意思決定をする、こういった考え方が非常に大事だと思っているんですけれども、このあたりの取組について教えてください。
伊藤陽平委員#5645 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に、これ何度か聞いている話ではあると思うんですけれども、インフレの局面に対応できるような対策というのは考え、基金という話もそうだと思うんですけれども、実際のところ、そういったリスクに対して、例えばこれは私、以前も言ったかもしれませんけれども、ファイナンスの専門家を入れて、リスクに対してどう対応するかというところを判断してもらって、ある程度客観的なデータを取ったほうがいいという、既に取られているかもしれませんけれども、やったほうがいいと思うんです。未来のお金のことというのは、これは上振れる可能性も、得する可能性もあるかもしれませんし、すごい安く実はできるようになりましたという可能性もあるかもしれませんけれども、もっとお金がかかりましたという可能性もあるかもしれません。もっとお金がかかりますという可能性のほうが実は高いんじゃないかって、多分感覚的にはそう思っている人が結構いるんじゃないかなというのも思っていまして、そこを確率に、数字として出して、将来幾らかかるかというのを、予測は少なくともできるということで。ファイナンスではそういう考え方ですから、未来のお金の話です。会計は今の話ですけれども、ファイナンスは未来の話なんで、ファイナンスとしてしっかりどうやっていくかというのを、専門家の方に入ってもらって、インフレの影響ですとか、金利の影響ですとか、そういったところもちゃんと加味して、かなり詳細に分析をする。詳細に分析をするといっても、それは意思決定を遅くするという話ではなくて、しっかり分析はするけれども、速やかに意思決定をする、こういった考え方が非常に大事だと思っているんですけれども、このあたりの取組について教えてください。
渡辺清人#5646 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5647 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5648 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#5649 / 7284
○議長(渡辺清人) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第13号議案#5650 / 7284
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
高阪まさし委員#5651 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
やっぱり役所ですから、定期的に人事異動があるのが普通あると思いますので、なかなかそういった役所の通常の慣行には適さないような業務内容を負っている部署だと思いますので、長くやっていらっしゃる方もいらっしゃると今、課長の御答弁もございましたけれども、そういった観点も人事異動の際にはよく考えていただきたい、反映していただきたいなというのをちょっと私の思いとしては持っております。
先般、町会・自治会の条例を我々も議決をして可決しましたけれども、その際に、先ほどの課長のお話では、条例の立案、最初の立案段階から結構この所管と文書法制係とが、連携をして、条例案を策定していくというようなお話でいただきましたけれども、町会・自治会条例は、通常の役所が出してくる、皆さんが提出いただく条例案とはプロセスが多少異なっていたかと思います。区長トークであるとか、パブリック・コメントとか、そういったものを開いて、そこで意見を募って、それを条例案に反映させるというようなプロセスを間に挟んでいましたので、幾度かその条例案、条文案が変わってくるという作業が必要になってきたかと思います。
私は前回、この2年前からも総務区民委員でしたので、町会・自治会条例の条例案も、御提出いただいた資料で、この総務区民委員会に臨むに当たって読ませていただきましたけれども、ちょっと最終提出をいただく直前の委員会、だから12月の定例会で出していただいたかと思うんですけれども、その半月前に総務区民委員会が開かれて、そこの場で条文案を御提出いただいたんですけれども、半月前に御提出いただいた条文案から、この12月の定例会に出された条文と結構変わっているところがあって、その変わっている内容も、ここの変更はもうちょっと前の段階でできるんじゃないかなというようなところがございまして、どのように文書法制係がこの条文を策定するのに関わっているのかなと、ちょっと疑問に思ったところがございました。
私の勝手なイメージでは、議会に提出する前段階で、もう内部で文書法制係がチェックをして、文言調整とか行った上で、議会の委員会に提出いただくのが通常かなと思っていたんですけれども、ちょっとそうではなかったものがございましたので、その当たり、文書法制係もいろいろ業務があって大変な部署だと思いますけれども、もうちょっとその関わり方というのも工夫をしていただいて、議会に一度出した後に、そういう基本的な文言調整をしたものをまた後日出していただくというのは、ちょっと避けたほうがいいんじゃないかなと思いまして、その点だけ意見として申し上げておきます。
高阪まさし委員#5652 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
やっぱり役所ですから、定期的に人事異動があるのが普通あると思いますので、なかなかそういった役所の通常の慣行には適さないような業務内容を負っている部署だと思いますので、長くやっていらっしゃる方もいらっしゃると今、課長の御答弁もございましたけれども、そういった観点も人事異動の際にはよく考えていただきたい、反映していただきたいなというのをちょっと私の思いとしては持っております。
先般、町会・自治会の条例を我々も議決をして可決しましたけれども、その際に、先ほどの課長のお話では、条例の立案、最初の立案段階から結構この所管と文書法制係とが、連携をして、条例案を策定していくというようなお話でいただきましたけれども、町会・自治会条例は、通常の役所が出してくる、皆さんが提出いただく条例案とはプロセスが多少異なっていたかと思います。区長トークであるとか、パブリック・コメントとか、そういったものを開いて、そこで意見を募って、それを条例案に反映させるというようなプロセスを間に挟んでいましたので、幾度かその条例案、条文案が変わってくるという作業が必要になってきたかと思います。
私は前回、この2年前からも総務区民委員でしたので、町会・自治会条例の条例案も、御提出いただいた資料で、この総務区民委員会に臨むに当たって読ませていただきましたけれども、ちょっと最終提出をいただく直前の委員会、だから12月の定例会で出していただいたかと思うんですけれども、その半月前に総務区民委員会が開かれて、そこの場で条文案を御提出いただいたんですけれども、半月前に御提出いただいた条文案から、この12月の定例会に出された条文と結構変わっているところがあって、その変わっている内容も、ここの変更はもうちょっと前の段階でできるんじゃないかなというようなところがございまして、どのように文書法制係がこの条文を策定するのに関わっているのかなと、ちょっと疑問に思ったところがございました。
私の勝手なイメージでは、議会に提出する前段階で、もう内部で文書法制係がチェックをして、文言調整とか行った上で、議会の委員会に提出いただくのが通常かなと思っていたんですけれども、ちょっとそうではなかったものがございましたので、その当たり、文書法制係もいろいろ業務があって大変な部署だと思いますけれども、もうちょっとその関わり方というのも工夫をしていただいて、議会に一度出した後に、そういう基本的な文言調整をしたものをまた後日出していただくというのは、ちょっと避けたほうがいいんじゃないかなと思いまして、その点だけ意見として申し上げておきます。
第13号議案#5653 / 7284
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案#5654 / 7284
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案#5655 / 7284
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
高阪まさし委員#5656 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
やっぱり役所ですから、定期的に人事異動があるのが普通あると思いますので、なかなかそういった役所の通常の慣行には適さないような業務内容を負っている部署だと思いますので、長くやっていらっしゃる方もいらっしゃると今、課長の御答弁もございましたけれども、そういった観点も人事異動の際にはよく考えていただきたい、反映していただきたいなというのをちょっと私の思いとしては持っております。
先般、町会・自治会の条例を我々も議決をして可決しましたけれども、その際に、先ほどの課長のお話では、条例の立案、最初の立案段階から結構この所管と文書法制係とが、連携をして、条例案を策定していくというようなお話でいただきましたけれども、町会・自治会条例は、通常の役所が出してくる、皆さんが提出いただく条例案とはプロセスが多少異なっていたかと思います。区長トークであるとか、パブリック・コメントとか、そういったものを開いて、そこで意見を募って、それを条例案に反映させるというようなプロセスを間に挟んでいましたので、幾度かその条例案、条文案が変わってくるという作業が必要になってきたかと思います。
私は前回、この2年前からも総務区民委員でしたので、町会・自治会条例の条例案も、御提出いただいた資料で、この総務区民委員会に臨むに当たって読ませていただきましたけれども、ちょっと最終提出をいただく直前の委員会、だから12月の定例会で出していただいたかと思うんですけれども、その半月前に総務区民委員会が開かれて、そこの場で条文案を御提出いただいたんですけれども、半月前に御提出いただいた条文案から、この12月の定例会に出された条文と結構変わっているところがあって、その変わっている内容も、ここの変更はもうちょっと前の段階でできるんじゃないかなというようなところがございまして、どのように文書法制係がこの条文を策定するのに関わっているのかなと、ちょっと疑問に思ったところがございました。
私の勝手なイメージでは、議会に提出する前段階で、もう内部で文書法制係がチェックをして、文言調整とか行った上で、議会の委員会に提出いただくのが通常かなと思っていたんですけれども、ちょっとそうではなかったものがございましたので、その当たり、文書法制係もいろいろ業務があって大変な部署だと思いますけれども、もうちょっとその関わり方というのも工夫をしていただいて、議会に一度出した後に、そういう基本的な文言調整をしたものをまた後日出していただくというのは、ちょっと避けたほうがいいんじゃないかなと思いまして、その点だけ意見として申し上げておきます。
高阪まさし委員#5657 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
やっぱり役所ですから、定期的に人事異動があるのが普通あると思いますので、なかなかそういった役所の通常の慣行には適さないような業務内容を負っている部署だと思いますので、長くやっていらっしゃる方もいらっしゃると今、課長の御答弁もございましたけれども、そういった観点も人事異動の際にはよく考えていただきたい、反映していただきたいなというのをちょっと私の思いとしては持っております。
先般、町会・自治会の条例を我々も議決をして可決しましたけれども、その際に、先ほどの課長のお話では、条例の立案、最初の立案段階から結構この所管と文書法制係とが、連携をして、条例案を策定していくというようなお話でいただきましたけれども、町会・自治会条例は、通常の役所が出してくる、皆さんが提出いただく条例案とはプロセスが多少異なっていたかと思います。区長トークであるとか、パブリック・コメントとか、そういったものを開いて、そこで意見を募って、それを条例案に反映させるというようなプロセスを間に挟んでいましたので、幾度かその条例案、条文案が変わってくるという作業が必要になってきたかと思います。
私は前回、この2年前からも総務区民委員でしたので、町会・自治会条例の条例案も、御提出いただいた資料で、この総務区民委員会に臨むに当たって読ませていただきましたけれども、ちょっと最終提出をいただく直前の委員会、だから12月の定例会で出していただいたかと思うんですけれども、その半月前に総務区民委員会が開かれて、そこの場で条文案を御提出いただいたんですけれども、半月前に御提出いただいた条文案から、この12月の定例会に出された条文と結構変わっているところがあって、その変わっている内容も、ここの変更はもうちょっと前の段階でできるんじゃないかなというようなところがございまして、どのように文書法制係がこの条文を策定するのに関わっているのかなと、ちょっと疑問に思ったところがございました。
私の勝手なイメージでは、議会に提出する前段階で、もう内部で文書法制係がチェックをして、文言調整とか行った上で、議会の委員会に提出いただくのが通常かなと思っていたんですけれども、ちょっとそうではなかったものがございましたので、その当たり、文書法制係もいろいろ業務があって大変な部署だと思いますけれども、もうちょっとその関わり方というのも工夫をしていただいて、議会に一度出した後に、そういう基本的な文言調整をしたものをまた後日出していただくというのは、ちょっと避けたほうがいいんじゃないかなと思いまして、その点だけ意見として申し上げておきます。
山口かおる委員#5658 / 7284
◆山口かおる委員 生理休暇は女性が上司の場合であっても、実は取りにくいというような意見も聞いております。女性だから分かっていると誤解されることが多いので、女性が多い職場であってもなかなか重い人の症状を分かってもらいにくい場合もあるということがあります。人によってつらさが異なるということであったり、生理休暇そもそも権利であるというようなことであったり、管理職の方々に生理休暇について、徹底していただく必要があるとは思いますが、研修などでどのように取り上げていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5659 / 7284
◆山口かおる委員 生理休暇は女性が上司の場合であっても、実は取りにくいというような意見も聞いております。女性だから分かっていると誤解されることが多いので、女性が多い職場であってもなかなか重い人の症状を分かってもらいにくい場合もあるということがあります。人によってつらさが異なるということであったり、生理休暇そもそも権利であるというようなことであったり、管理職の方々に生理休暇について、徹底していただく必要があるとは思いますが、研修などでどのように取り上げていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5660 / 7284
◆山口かおる委員 生理休暇は女性が上司の場合であっても、実は取りにくいというような意見も聞いております。女性だから分かっていると誤解されることが多いので、女性が多い職場であってもなかなか重い人の症状を分かってもらいにくい場合もあるということがあります。人によってつらさが異なるということであったり、生理休暇そもそも権利であるというようなことであったり、管理職の方々に生理休暇について、徹底していただく必要があるとは思いますが、研修などでどのように取り上げていらっしゃいますでしょうか。
総務課長#5661 / 7284
◎総務課長 今言った御意見も踏まえましてというところでございますが、やはり所管と文書法制が調整する中で、そういったところ、やはり議会の前にしっかり文書法制係が調整できるよう、しっかり所管と協議しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
第14号議案#5662 / 7284
△第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
人事課長#5663 / 7284
◎人事課長 生理休暇というか、女性の健康ということについて、特段何か研修の中でということではありませんけれども、例えば健康ニュースといったものが、定期的に発行されているんですが、そういったところで、庁内にお知らせをしているというような状況です。
人事課長#5664 / 7284
◎人事課長 生理休暇というか、女性の健康ということについて、特段何か研修の中でということではありませんけれども、例えば健康ニュースといったものが、定期的に発行されているんですが、そういったところで、庁内にお知らせをしているというような状況です。
人事課長#5665 / 7284
◎人事課長 生理休暇というか、女性の健康ということについて、特段何か研修の中でということではありませんけれども、例えば健康ニュースといったものが、定期的に発行されているんですが、そういったところで、庁内にお知らせをしているというような状況です。
本庁舎対策等担当課長#5666 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 ファイナンスに関しての専門家、そうした視点では本年度、特に委託事業があるわけではございませんが、先ほど御紹介した令和6年度の本庁舎整備検討調査報告書の中では一定、ファイナンスの目線からも整理をいただいている中で、先ほど御紹介したような、例えば大規模修繕の履歴ですとか、そういったところは整理しながら、どのタイミングで新庁舎整備を行うことがコスト的なメリットも得られるかといった視点ではまとめたところでございます。
一方で、建築費に関しましては、委員御紹介のとおり、なかなかコストを捉えると、将来のコストを捉えるというのは難しくなっていると思ってございます。労務費ですとか原材料費、エネルギーコストの取引価格、為替も影響してくると考えておりますし、建設業界の働き方の見直しといったところで、そうしたところでコストの高騰につながっているものと考えてございます。
御紹介ですけれども、昨今、品川区では新庁舎整備を行うに当たりまして、コストも更新をしてございましたが、当初、想定していたより20%近くの上振れというところで今工事の発注をかけて受注が決まったというところも聞いてございますので、そうしたコストが上がることというのはしっかりと区としても状況は把握していかなければいけないと捉えておりますので、基金醸成など、財政対応力の涵養も重要な視点なのかと思っております。そうした視点で検討は深めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#5667 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 ファイナンスに関しての専門家、そうした視点では本年度、特に委託事業があるわけではございませんが、先ほど御紹介した令和6年度の本庁舎整備検討調査報告書の中では一定、ファイナンスの目線からも整理をいただいている中で、先ほど御紹介したような、例えば大規模修繕の履歴ですとか、そういったところは整理しながら、どのタイミングで新庁舎整備を行うことがコスト的なメリットも得られるかといった視点ではまとめたところでございます。
一方で、建築費に関しましては、委員御紹介のとおり、なかなかコストを捉えると、将来のコストを捉えるというのは難しくなっていると思ってございます。労務費ですとか原材料費、エネルギーコストの取引価格、為替も影響してくると考えておりますし、建設業界の働き方の見直しといったところで、そうしたところでコストの高騰につながっているものと考えてございます。
御紹介ですけれども、昨今、品川区では新庁舎整備を行うに当たりまして、コストも更新をしてございましたが、当初、想定していたより20%近くの上振れというところで今工事の発注をかけて受注が決まったというところも聞いてございますので、そうしたコストが上がることというのはしっかりと区としても状況は把握していかなければいけないと捉えておりますので、基金醸成など、財政対応力の涵養も重要な視点なのかと思っております。そうした視点で検討は深めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#5668 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 ファイナンスに関しての専門家、そうした視点では本年度、特に委託事業があるわけではございませんが、先ほど御紹介した令和6年度の本庁舎整備検討調査報告書の中では一定、ファイナンスの目線からも整理をいただいている中で、先ほど御紹介したような、例えば大規模修繕の履歴ですとか、そういったところは整理しながら、どのタイミングで新庁舎整備を行うことがコスト的なメリットも得られるかといった視点ではまとめたところでございます。
一方で、建築費に関しましては、委員御紹介のとおり、なかなかコストを捉えると、将来のコストを捉えるというのは難しくなっていると思ってございます。労務費ですとか原材料費、エネルギーコストの取引価格、為替も影響してくると考えておりますし、建設業界の働き方の見直しといったところで、そうしたところでコストの高騰につながっているものと考えてございます。
御紹介ですけれども、昨今、品川区では新庁舎整備を行うに当たりまして、コストも更新をしてございましたが、当初、想定していたより20%近くの上振れというところで今工事の発注をかけて受注が決まったというところも聞いてございますので、そうしたコストが上がることというのはしっかりと区としても状況は把握していかなければいけないと捉えておりますので、基金醸成など、財政対応力の涵養も重要な視点なのかと思っております。そうした視点で検討は深めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#5669 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 ファイナンスに関しての専門家、そうした視点では本年度、特に委託事業があるわけではございませんが、先ほど御紹介した令和6年度の本庁舎整備検討調査報告書の中では一定、ファイナンスの目線からも整理をいただいている中で、先ほど御紹介したような、例えば大規模修繕の履歴ですとか、そういったところは整理しながら、どのタイミングで新庁舎整備を行うことがコスト的なメリットも得られるかといった視点ではまとめたところでございます。
一方で、建築費に関しましては、委員御紹介のとおり、なかなかコストを捉えると、将来のコストを捉えるというのは難しくなっていると思ってございます。労務費ですとか原材料費、エネルギーコストの取引価格、為替も影響してくると考えておりますし、建設業界の働き方の見直しといったところで、そうしたところでコストの高騰につながっているものと考えてございます。
御紹介ですけれども、昨今、品川区では新庁舎整備を行うに当たりまして、コストも更新をしてございましたが、当初、想定していたより20%近くの上振れというところで今工事の発注をかけて受注が決まったというところも聞いてございますので、そうしたコストが上がることというのはしっかりと区としても状況は把握していかなければいけないと捉えておりますので、基金醸成など、財政対応力の涵養も重要な視点なのかと思っております。そうした視点で検討は深めてまいりたいと考えております。
総務課長#5670 / 7284
◎総務課長 今言った御意見も踏まえましてというところでございますが、やはり所管と文書法制が調整する中で、そういったところ、やはり議会の前にしっかり文書法制係が調整できるよう、しっかり所管と協議しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
第14号議案#5671 / 7284
△第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#5672 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第14号議案#5673 / 7284
△第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第14号議案#5674 / 7284
△第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#5675 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#5676 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第130号議案#5677 / 7284
△第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
総務課長#5678 / 7284
◎総務課長 今言った御意見も踏まえましてというところでございますが、やはり所管と文書法制が調整する中で、そういったところ、やはり議会の前にしっかり文書法制係が調整できるよう、しっかり所管と協議しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長#5679 / 7284
◎総務課長 今言った御意見も踏まえましてというところでございますが、やはり所管と文書法制が調整する中で、そういったところ、やはり議会の前にしっかり文書法制係が調整できるよう、しっかり所管と協議しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
人事課長#5680 / 7284
◎人事課長 生理休暇というか、女性の健康ということについて、特段何か研修の中でということではありませんけれども、例えば健康ニュースといったものが、定期的に発行されているんですが、そういったところで、庁内にお知らせをしているというような状況です。
第15号議案#5681 / 7284
△第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
第15号議案#5682 / 7284
△第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
第15号議案#5683 / 7284
△第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員#5684 / 7284
◆三沢ひで子委員 ちょっと1点だけすみません、57ページの防犯対策で、個別の世帯向けの防犯機器等の経費の補助ということで、防犯カメラの件なんですけれども、これ、都と連携をして、私たち会派も要望いたしまして、今回5月1日から申請開始しているかと思いますが、今約1か月ぐらいたちますが、どのような状況になっているかだけお聞かせください。
三沢ひで子委員#5685 / 7284
◆三沢ひで子委員 ちょっと1点だけすみません、57ページの防犯対策で、個別の世帯向けの防犯機器等の経費の補助ということで、防犯カメラの件なんですけれども、これ、都と連携をして、私たち会派も要望いたしまして、今回5月1日から申請開始しているかと思いますが、今約1か月ぐらいたちますが、どのような状況になっているかだけお聞かせください。
三沢ひで子委員#5686 / 7284
◆三沢ひで子委員 ちょっと1点だけすみません、57ページの防犯対策で、個別の世帯向けの防犯機器等の経費の補助ということで、防犯カメラの件なんですけれども、これ、都と連携をして、私たち会派も要望いたしまして、今回5月1日から申請開始しているかと思いますが、今約1か月ぐらいたちますが、どのような状況になっているかだけお聞かせください。
三沢ひで子委員#5687 / 7284
◆三沢ひで子委員 ちょっと1点だけすみません、57ページの防犯対策で、個別の世帯向けの防犯機器等の経費の補助ということで、防犯カメラの件なんですけれども、これ、都と連携をして、私たち会派も要望いたしまして、今回5月1日から申請開始しているかと思いますが、今約1か月ぐらいたちますが、どのような状況になっているかだけお聞かせください。
山口かおる委員#5688 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
管理職になられて長い方もいらっしゃると思いますし、新しくなる方もいらっしゃると思いますが、生理休暇であったり、女性の体のことに対する意識というのが大分ここ数年で変わってきたのではないかと思います。ですので、情報のアップデートをぜひやっていっていただきたいと思います。
そして、生理休暇は法定の休暇ですけれども、法定の休暇でないものとして、更年期の問題があります。更年期は女性の場合は女性ホルモン減少の影響を受けまして、40代頃から体のだるさ、目まい、のぼせ、頭痛などの症状が出ることを言います。年齢が進むにつれて、自律神経に関わるものから臓器に関わるものに変化するということもあるそうです。そして、男性にも更年期があるということも知られるようになってまいりました。男性ホルモンの減少による影響で、身体的なものだけでなく、不安感や鬱などの精神症状が出る場合は適応障害との見分けが難しいということです。男性自身が更年期だと気がつかないで、体調不良が継続してしまうこともあるようです。人によって長期間、体調を崩す場合がありまして、これも生理休暇と同じように、自分の更年期であるということについて言い出しにくいということがありまして、問題にされにくいという点だけでなく、40代半ばから50代半ばが平均的に症状として現れますので、働き盛りの方が多く影響を受けることになります。
そこでまた人事課のほうに質問いたしますが、この年代の方々の場合、やはり管理職となる方もいらっしゃいますし、働きやすい環境となるように、更年期に関する理解促進を男女問わず対策などなさっていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5689 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
管理職になられて長い方もいらっしゃると思いますし、新しくなる方もいらっしゃると思いますが、生理休暇であったり、女性の体のことに対する意識というのが大分ここ数年で変わってきたのではないかと思います。ですので、情報のアップデートをぜひやっていっていただきたいと思います。
そして、生理休暇は法定の休暇ですけれども、法定の休暇でないものとして、更年期の問題があります。更年期は女性の場合は女性ホルモン減少の影響を受けまして、40代頃から体のだるさ、目まい、のぼせ、頭痛などの症状が出ることを言います。年齢が進むにつれて、自律神経に関わるものから臓器に関わるものに変化するということもあるそうです。そして、男性にも更年期があるということも知られるようになってまいりました。男性ホルモンの減少による影響で、身体的なものだけでなく、不安感や鬱などの精神症状が出る場合は適応障害との見分けが難しいということです。男性自身が更年期だと気がつかないで、体調不良が継続してしまうこともあるようです。人によって長期間、体調を崩す場合がありまして、これも生理休暇と同じように、自分の更年期であるということについて言い出しにくいということがありまして、問題にされにくいという点だけでなく、40代半ばから50代半ばが平均的に症状として現れますので、働き盛りの方が多く影響を受けることになります。
そこでまた人事課のほうに質問いたしますが、この年代の方々の場合、やはり管理職となる方もいらっしゃいますし、働きやすい環境となるように、更年期に関する理解促進を男女問わず対策などなさっていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5690 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
管理職になられて長い方もいらっしゃると思いますし、新しくなる方もいらっしゃると思いますが、生理休暇であったり、女性の体のことに対する意識というのが大分ここ数年で変わってきたのではないかと思います。ですので、情報のアップデートをぜひやっていっていただきたいと思います。
そして、生理休暇は法定の休暇ですけれども、法定の休暇でないものとして、更年期の問題があります。更年期は女性の場合は女性ホルモン減少の影響を受けまして、40代頃から体のだるさ、目まい、のぼせ、頭痛などの症状が出ることを言います。年齢が進むにつれて、自律神経に関わるものから臓器に関わるものに変化するということもあるそうです。そして、男性にも更年期があるということも知られるようになってまいりました。男性ホルモンの減少による影響で、身体的なものだけでなく、不安感や鬱などの精神症状が出る場合は適応障害との見分けが難しいということです。男性自身が更年期だと気がつかないで、体調不良が継続してしまうこともあるようです。人によって長期間、体調を崩す場合がありまして、これも生理休暇と同じように、自分の更年期であるということについて言い出しにくいということがありまして、問題にされにくいという点だけでなく、40代半ばから50代半ばが平均的に症状として現れますので、働き盛りの方が多く影響を受けることになります。
そこでまた人事課のほうに質問いたしますが、この年代の方々の場合、やはり管理職となる方もいらっしゃいますし、働きやすい環境となるように、更年期に関する理解促進を男女問わず対策などなさっていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5691 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
管理職になられて長い方もいらっしゃると思いますし、新しくなる方もいらっしゃると思いますが、生理休暇であったり、女性の体のことに対する意識というのが大分ここ数年で変わってきたのではないかと思います。ですので、情報のアップデートをぜひやっていっていただきたいと思います。
そして、生理休暇は法定の休暇ですけれども、法定の休暇でないものとして、更年期の問題があります。更年期は女性の場合は女性ホルモン減少の影響を受けまして、40代頃から体のだるさ、目まい、のぼせ、頭痛などの症状が出ることを言います。年齢が進むにつれて、自律神経に関わるものから臓器に関わるものに変化するということもあるそうです。そして、男性にも更年期があるということも知られるようになってまいりました。男性ホルモンの減少による影響で、身体的なものだけでなく、不安感や鬱などの精神症状が出る場合は適応障害との見分けが難しいということです。男性自身が更年期だと気がつかないで、体調不良が継続してしまうこともあるようです。人によって長期間、体調を崩す場合がありまして、これも生理休暇と同じように、自分の更年期であるということについて言い出しにくいということがありまして、問題にされにくいという点だけでなく、40代半ばから50代半ばが平均的に症状として現れますので、働き盛りの方が多く影響を受けることになります。
そこでまた人事課のほうに質問いたしますが、この年代の方々の場合、やはり管理職となる方もいらっしゃいますし、働きやすい環境となるように、更年期に関する理解促進を男女問わず対策などなさっていらっしゃいますでしょうか。
第131号議案#5692 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第131号議案#5693 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第131号議案#5694 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第131号議案#5695 / 7284
△第131号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
伊藤陽平委員#5696 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりなかなか将来のことは、特に期間が空けば空くほど分からない話になってきますので、先のことを考えるということが非常に重要になります。特に大きいプロジェクトになればなるほど期間が長くなるという、そういった傾向にあると思いますが、そうすればそうするほどリスクがよくなる場合も、悪くなる場合も出てくるということなんで、特定の幾らという話を、多分資料とかではそういう金額を出していただけるとは思うんですけれども、いろいろなシナリオがあると思いますので、よかったパターンと、悪かったパターンと、微妙だったパターン、あと金利がどうなるかとか、金利が安ければ借りて早くつくったほうがいいという、そういった考え方も、金利と物価上昇のパーセンテージを見て、そういった意思決定もできると思いますので、そこはなかなか簡単に判断できることではないと思いますので、お金の、ファイナンスの、特に中長期的な大きなお金を使うときに参考になるような、専門家の助言をいただいたほうがいいんじゃないかなと。その上で意思決定をするか、しないか。何となく感覚的に、今物価が上がっているからつくるのをやめようみたいな話は感覚的には分かるんですけれども、そうじゃなくて、こういう根拠があって、つくったほうがいい、つくらないほうがいいという、そういったシナリオを書いていただけると、議会としても意思決定がしやすいんじゃないかなというのをいつも思っていることなんで、改めてお伝えしたいと思います。
それに関連して、公共施設に関しては、さっきの行政需要の話でいきますと、かなり重要になってくるというか、完全に廃止するということができない施設、例えば学校とかは代表質問でも言いましたけれども、そういったところは、なかなか学校を全廃することは、どんなに改革を進めようと思っても、これは現実的ではないと思いますし、私も必要だと思っています。
一方で、そうじゃないものもあると思っていまして、新宿未来の会といえば図書館1館構想がありますけれども、図書館も私の質問の意図としては、編成というのはちょっと見直してもいいかなというのは思っていまして、そういうこともありますし、あと保養所とか、そういったものもあると思います。保養所に関してはここでちょっとやろうかなと思うんですけれども、保養所は実際にどこかのタイミングでは撤退するという話で、今のところ話はある程度まとまっているのかなと思うんですけれども、本当にこれ市場で売却できるかという話、これも何度もしているとは思うんですが、売ろうと思っても売れないという問題、やっぱりあるんです。中野区はたしか10年売れないという話が、意思決定をしてから売れなかったという話があったと思うんですけれども、実際に市場で買ってくれるかどうかという、そういった動向を見て考えるべきだと思います。どこで老朽化をして、どこでお金がかかるから撤退しようという話ではなくて、売れるタイミングで売らないと、これは経済的損失につながるんじゃないかなという、そういった意図です、私が言いたいのは。
ということで、売却ができるかどうかという、市場の動向というのをちゃんと追ったほうがいいと思っているんですけれども、このあたりというのは今追っているんでしょうか、意思決定を行う上で。そこについて伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5697 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりなかなか将来のことは、特に期間が空けば空くほど分からない話になってきますので、先のことを考えるということが非常に重要になります。特に大きいプロジェクトになればなるほど期間が長くなるという、そういった傾向にあると思いますが、そうすればそうするほどリスクがよくなる場合も、悪くなる場合も出てくるということなんで、特定の幾らという話を、多分資料とかではそういう金額を出していただけるとは思うんですけれども、いろいろなシナリオがあると思いますので、よかったパターンと、悪かったパターンと、微妙だったパターン、あと金利がどうなるかとか、金利が安ければ借りて早くつくったほうがいいという、そういった考え方も、金利と物価上昇のパーセンテージを見て、そういった意思決定もできると思いますので、そこはなかなか簡単に判断できることではないと思いますので、お金の、ファイナンスの、特に中長期的な大きなお金を使うときに参考になるような、専門家の助言をいただいたほうがいいんじゃないかなと。その上で意思決定をするか、しないか。何となく感覚的に、今物価が上がっているからつくるのをやめようみたいな話は感覚的には分かるんですけれども、そうじゃなくて、こういう根拠があって、つくったほうがいい、つくらないほうがいいという、そういったシナリオを書いていただけると、議会としても意思決定がしやすいんじゃないかなというのをいつも思っていることなんで、改めてお伝えしたいと思います。
それに関連して、公共施設に関しては、さっきの行政需要の話でいきますと、かなり重要になってくるというか、完全に廃止するということができない施設、例えば学校とかは代表質問でも言いましたけれども、そういったところは、なかなか学校を全廃することは、どんなに改革を進めようと思っても、これは現実的ではないと思いますし、私も必要だと思っています。
一方で、そうじゃないものもあると思っていまして、新宿未来の会といえば図書館1館構想がありますけれども、図書館も私の質問の意図としては、編成というのはちょっと見直してもいいかなというのは思っていまして、そういうこともありますし、あと保養所とか、そういったものもあると思います。保養所に関してはここでちょっとやろうかなと思うんですけれども、保養所は実際にどこかのタイミングでは撤退するという話で、今のところ話はある程度まとまっているのかなと思うんですけれども、本当にこれ市場で売却できるかという話、これも何度もしているとは思うんですが、売ろうと思っても売れないという問題、やっぱりあるんです。中野区はたしか10年売れないという話が、意思決定をしてから売れなかったという話があったと思うんですけれども、実際に市場で買ってくれるかどうかという、そういった動向を見て考えるべきだと思います。どこで老朽化をして、どこでお金がかかるから撤退しようという話ではなくて、売れるタイミングで売らないと、これは経済的損失につながるんじゃないかなという、そういった意図です、私が言いたいのは。
ということで、売却ができるかどうかという、市場の動向というのをちゃんと追ったほうがいいと思っているんですけれども、このあたりというのは今追っているんでしょうか、意思決定を行う上で。そこについて伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5698 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりなかなか将来のことは、特に期間が空けば空くほど分からない話になってきますので、先のことを考えるということが非常に重要になります。特に大きいプロジェクトになればなるほど期間が長くなるという、そういった傾向にあると思いますが、そうすればそうするほどリスクがよくなる場合も、悪くなる場合も出てくるということなんで、特定の幾らという話を、多分資料とかではそういう金額を出していただけるとは思うんですけれども、いろいろなシナリオがあると思いますので、よかったパターンと、悪かったパターンと、微妙だったパターン、あと金利がどうなるかとか、金利が安ければ借りて早くつくったほうがいいという、そういった考え方も、金利と物価上昇のパーセンテージを見て、そういった意思決定もできると思いますので、そこはなかなか簡単に判断できることではないと思いますので、お金の、ファイナンスの、特に中長期的な大きなお金を使うときに参考になるような、専門家の助言をいただいたほうがいいんじゃないかなと。その上で意思決定をするか、しないか。何となく感覚的に、今物価が上がっているからつくるのをやめようみたいな話は感覚的には分かるんですけれども、そうじゃなくて、こういう根拠があって、つくったほうがいい、つくらないほうがいいという、そういったシナリオを書いていただけると、議会としても意思決定がしやすいんじゃないかなというのをいつも思っていることなんで、改めてお伝えしたいと思います。
それに関連して、公共施設に関しては、さっきの行政需要の話でいきますと、かなり重要になってくるというか、完全に廃止するということができない施設、例えば学校とかは代表質問でも言いましたけれども、そういったところは、なかなか学校を全廃することは、どんなに改革を進めようと思っても、これは現実的ではないと思いますし、私も必要だと思っています。
一方で、そうじゃないものもあると思っていまして、新宿未来の会といえば図書館1館構想がありますけれども、図書館も私の質問の意図としては、編成というのはちょっと見直してもいいかなというのは思っていまして、そういうこともありますし、あと保養所とか、そういったものもあると思います。保養所に関してはここでちょっとやろうかなと思うんですけれども、保養所は実際にどこかのタイミングでは撤退するという話で、今のところ話はある程度まとまっているのかなと思うんですけれども、本当にこれ市場で売却できるかという話、これも何度もしているとは思うんですが、売ろうと思っても売れないという問題、やっぱりあるんです。中野区はたしか10年売れないという話が、意思決定をしてから売れなかったという話があったと思うんですけれども、実際に市場で買ってくれるかどうかという、そういった動向を見て考えるべきだと思います。どこで老朽化をして、どこでお金がかかるから撤退しようという話ではなくて、売れるタイミングで売らないと、これは経済的損失につながるんじゃないかなという、そういった意図です、私が言いたいのは。
ということで、売却ができるかどうかという、市場の動向というのをちゃんと追ったほうがいいと思っているんですけれども、このあたりというのは今追っているんでしょうか、意思決定を行う上で。そこについて伺いたいと思います。
伊藤陽平委員#5699 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。やっぱりなかなか将来のことは、特に期間が空けば空くほど分からない話になってきますので、先のことを考えるということが非常に重要になります。特に大きいプロジェクトになればなるほど期間が長くなるという、そういった傾向にあると思いますが、そうすればそうするほどリスクがよくなる場合も、悪くなる場合も出てくるということなんで、特定の幾らという話を、多分資料とかではそういう金額を出していただけるとは思うんですけれども、いろいろなシナリオがあると思いますので、よかったパターンと、悪かったパターンと、微妙だったパターン、あと金利がどうなるかとか、金利が安ければ借りて早くつくったほうがいいという、そういった考え方も、金利と物価上昇のパーセンテージを見て、そういった意思決定もできると思いますので、そこはなかなか簡単に判断できることではないと思いますので、お金の、ファイナンスの、特に中長期的な大きなお金を使うときに参考になるような、専門家の助言をいただいたほうがいいんじゃないかなと。その上で意思決定をするか、しないか。何となく感覚的に、今物価が上がっているからつくるのをやめようみたいな話は感覚的には分かるんですけれども、そうじゃなくて、こういう根拠があって、つくったほうがいい、つくらないほうがいいという、そういったシナリオを書いていただけると、議会としても意思決定がしやすいんじゃないかなというのをいつも思っていることなんで、改めてお伝えしたいと思います。
それに関連して、公共施設に関しては、さっきの行政需要の話でいきますと、かなり重要になってくるというか、完全に廃止するということができない施設、例えば学校とかは代表質問でも言いましたけれども、そういったところは、なかなか学校を全廃することは、どんなに改革を進めようと思っても、これは現実的ではないと思いますし、私も必要だと思っています。
一方で、そうじゃないものもあると思っていまして、新宿未来の会といえば図書館1館構想がありますけれども、図書館も私の質問の意図としては、編成というのはちょっと見直してもいいかなというのは思っていまして、そういうこともありますし、あと保養所とか、そういったものもあると思います。保養所に関してはここでちょっとやろうかなと思うんですけれども、保養所は実際にどこかのタイミングでは撤退するという話で、今のところ話はある程度まとまっているのかなと思うんですけれども、本当にこれ市場で売却できるかという話、これも何度もしているとは思うんですが、売ろうと思っても売れないという問題、やっぱりあるんです。中野区はたしか10年売れないという話が、意思決定をしてから売れなかったという話があったと思うんですけれども、実際に市場で買ってくれるかどうかという、そういった動向を見て考えるべきだと思います。どこで老朽化をして、どこでお金がかかるから撤退しようという話ではなくて、売れるタイミングで売らないと、これは経済的損失につながるんじゃないかなという、そういった意図です、私が言いたいのは。
ということで、売却ができるかどうかという、市場の動向というのをちゃんと追ったほうがいいと思っているんですけれども、このあたりというのは今追っているんでしょうか、意思決定を行う上で。そこについて伺いたいと思います。
第15号議案#5700 / 7284
△第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
生涯学習スポーツ課長#5701 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所が売却できるかどうかというのは、なかなかこれ簡単に、市場の価値とか現在の減価償却の考え方もありますけれども、そこの精緻な調査というのは現時点ではなかなか難しいので、現状はこれまでにかかっていたトータルのコストであるとか、あるいは今公共施設等総合管理計画で示されている方向性に基づいて、民間サービスへの切替えの手法ですとか、そういったところを今重点的に研究しているといったところでございます。
人事課長#5702 / 7284
◎人事課長 更年期障害についての啓発といったところでございます。
更年期障害について理解をするというようなことを、そこに特化したようなものというのは、先ほどの生理休暇と併せ、女性の健康というところと同様ないんですけれども、先ほど一つ紹介いたしました、例えば健康ニュースというところでは男性の更年期障害ということも含めてのお知らせというのは行っているところでございます。
それから、これは区の直接の取組ではないんですけれども、特別区の職員互助組合というものがありまして、そこでは例えば50歳を迎えた職員を対象に、セミナーを実施していまして、その中のテーマである健康、一つのテーマである健康の中で、更年期障害についても、男性も含めて触れられているような、そういう状況でございます。
人事課長#5703 / 7284
◎人事課長 更年期障害についての啓発といったところでございます。
更年期障害について理解をするというようなことを、そこに特化したようなものというのは、先ほどの生理休暇と併せ、女性の健康というところと同様ないんですけれども、先ほど一つ紹介いたしました、例えば健康ニュースというところでは男性の更年期障害ということも含めてのお知らせというのは行っているところでございます。
それから、これは区の直接の取組ではないんですけれども、特別区の職員互助組合というものがありまして、そこでは例えば50歳を迎えた職員を対象に、セミナーを実施していまして、その中のテーマである健康、一つのテーマである健康の中で、更年期障害についても、男性も含めて触れられているような、そういう状況でございます。
人事課長#5704 / 7284
◎人事課長 更年期障害についての啓発といったところでございます。
更年期障害について理解をするというようなことを、そこに特化したようなものというのは、先ほどの生理休暇と併せ、女性の健康というところと同様ないんですけれども、先ほど一つ紹介いたしました、例えば健康ニュースというところでは男性の更年期障害ということも含めてのお知らせというのは行っているところでございます。
それから、これは区の直接の取組ではないんですけれども、特別区の職員互助組合というものがありまして、そこでは例えば50歳を迎えた職員を対象に、セミナーを実施していまして、その中のテーマである健康、一つのテーマである健康の中で、更年期障害についても、男性も含めて触れられているような、そういう状況でございます。
人事課長#5705 / 7284
◎人事課長 更年期障害についての啓発といったところでございます。
更年期障害について理解をするというようなことを、そこに特化したようなものというのは、先ほどの生理休暇と併せ、女性の健康というところと同様ないんですけれども、先ほど一つ紹介いたしました、例えば健康ニュースというところでは男性の更年期障害ということも含めてのお知らせというのは行っているところでございます。
それから、これは区の直接の取組ではないんですけれども、特別区の職員互助組合というものがありまして、そこでは例えば50歳を迎えた職員を対象に、セミナーを実施していまして、その中のテーマである健康、一つのテーマである健康の中で、更年期障害についても、男性も含めて触れられているような、そういう状況でございます。
生涯学習スポーツ課長#5706 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所が売却できるかどうかというのは、なかなかこれ簡単に、市場の価値とか現在の減価償却の考え方もありますけれども、そこの精緻な調査というのは現時点ではなかなか難しいので、現状はこれまでにかかっていたトータルのコストであるとか、あるいは今公共施設等総合管理計画で示されている方向性に基づいて、民間サービスへの切替えの手法ですとか、そういったところを今重点的に研究しているといったところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5707 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所が売却できるかどうかというのは、なかなかこれ簡単に、市場の価値とか現在の減価償却の考え方もありますけれども、そこの精緻な調査というのは現時点ではなかなか難しいので、現状はこれまでにかかっていたトータルのコストであるとか、あるいは今公共施設等総合管理計画で示されている方向性に基づいて、民間サービスへの切替えの手法ですとか、そういったところを今重点的に研究しているといったところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5708 / 7284
◎生涯学習スポーツ課長 保養所が売却できるかどうかというのは、なかなかこれ簡単に、市場の価値とか現在の減価償却の考え方もありますけれども、そこの精緻な調査というのは現時点ではなかなか難しいので、現状はこれまでにかかっていたトータルのコストであるとか、あるいは今公共施設等総合管理計画で示されている方向性に基づいて、民間サービスへの切替えの手法ですとか、そういったところを今重点的に研究しているといったところでございます。
安全・安心対策担当副参事#5709 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 個人向けの防犯機器の購入補助事業につきまして、現在の申請状況ということですね。5月1日から申請を開始しておりまして、昨日の5月26日現在で56件の申請ということになっております。内訳は、郵送が18件、電子が38件というところでございます。
安全・安心対策担当副参事#5710 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 個人向けの防犯機器の購入補助事業につきまして、現在の申請状況ということですね。5月1日から申請を開始しておりまして、昨日の5月26日現在で56件の申請ということになっております。内訳は、郵送が18件、電子が38件というところでございます。
安全・安心対策担当副参事#5711 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 個人向けの防犯機器の購入補助事業につきまして、現在の申請状況ということですね。5月1日から申請を開始しておりまして、昨日の5月26日現在で56件の申請ということになっております。内訳は、郵送が18件、電子が38件というところでございます。
渡辺清人#5712 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
渡辺清人#5713 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
渡辺清人#5714 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
渡辺清人#5715 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
安全・安心対策担当副参事#5716 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 個人向けの防犯機器の購入補助事業につきまして、現在の申請状況ということですね。5月1日から申請を開始しておりまして、昨日の5月26日現在で56件の申請ということになっております。内訳は、郵送が18件、電子が38件というところでございます。
第16号議案#5717 / 7284
△第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案#5718 / 7284
△第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案#5719 / 7284
△第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案#5720 / 7284
△第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
伊藤陽平委員#5721 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に売却するかどうかの情報を取るのは、結構難しいというのはそうかもしれませんけれども、実際に株式とかと違ってすぐに売れるというわけではないんですが、だからこそ、すぐに売れるかどうかというのを確認する必要もありますし、早めに売るという姿勢を見せて、中野区みたいに時間かかっても売れないという可能性もありますから、そこは早めに意思決定をしたほうがいいと思います。
先ほどもお伝えしたように、本庁舎もすごいお金かかる。別につくる、つくらないとか関係なく、何かしらお金かかると思いますし、別に本庁舎以外にも、公共施設等総合管理計画とか見ていると、いろいろな施設があるんで、どっちにしてもお金がかかる話だと思うんです。そういう意味では、こういった歳出の削減というのは施設が一番重いというか、施設こそ改革をしないといけないというふうに私は思っていますんで、そこをやっていただきたいというふうに思っています。
そこからいきますと、出張所の話も新宿未来の会でよくやっている話だと思うんですけれども、出張所もできれば減らしていくという方向で考えるべきだと思っています。というのもICT化が進んでいまして、最近駅とか行っても、今までは駅員さんがいたところが何か画面だけになっているとか、そういった現象が結構起きてきまして、この前もお店、お弁当を買いに行ったら、お店の人が全くいなくてお弁当だけが置いているという状況がありまして、あとはセルフレジで、勝手に持っていってくれとか、そういった感じに最近なってきています。ICTを使えば、行政サービスを提供すること自体は可能になってくるという流れ、今後はそういう流れで進んでいくと思いますし、そう考えると、出張所という機能、ここは1施設当たり大体15人ぐらいは職員の方がいらっしゃると思いますし、そこの人件費というのも結構な金額に当然なっていると思いますんで、そこは削減をしていったほうが望ましいと。地域センターをなくせという話ではなくて、出張所機能を縮小していって、画面にするとかICTで対応するという、こういった考え方はさっきの人件費の話にも関わるところですけれども、とにかく人が分散して、あまり必要にならないような体制、1か所に集中して、本庁舎に集中してという考え方。私は、これは本庁舎1館構想みたいな感じでもいいと思うんですが、そういうふうに本庁舎1館でできるかというのは別として、考え方としては特定の場所に集約して効率化していくという展開が今後必要だと思っていますが、このあたりの考え方について改めて伺えますか。
第17号議案#5722 / 7284
△第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第17号議案#5723 / 7284
△第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第17号議案#5724 / 7284
△第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
伊藤陽平委員#5725 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に売却するかどうかの情報を取るのは、結構難しいというのはそうかもしれませんけれども、実際に株式とかと違ってすぐに売れるというわけではないんですが、だからこそ、すぐに売れるかどうかというのを確認する必要もありますし、早めに売るという姿勢を見せて、中野区みたいに時間かかっても売れないという可能性もありますから、そこは早めに意思決定をしたほうがいいと思います。
先ほどもお伝えしたように、本庁舎もすごいお金かかる。別につくる、つくらないとか関係なく、何かしらお金かかると思いますし、別に本庁舎以外にも、公共施設等総合管理計画とか見ていると、いろいろな施設があるんで、どっちにしてもお金がかかる話だと思うんです。そういう意味では、こういった歳出の削減というのは施設が一番重いというか、施設こそ改革をしないといけないというふうに私は思っていますんで、そこをやっていただきたいというふうに思っています。
そこからいきますと、出張所の話も新宿未来の会でよくやっている話だと思うんですけれども、出張所もできれば減らしていくという方向で考えるべきだと思っています。というのもICT化が進んでいまして、最近駅とか行っても、今までは駅員さんがいたところが何か画面だけになっているとか、そういった現象が結構起きてきまして、この前もお店、お弁当を買いに行ったら、お店の人が全くいなくてお弁当だけが置いているという状況がありまして、あとはセルフレジで、勝手に持っていってくれとか、そういった感じに最近なってきています。ICTを使えば、行政サービスを提供すること自体は可能になってくるという流れ、今後はそういう流れで進んでいくと思いますし、そう考えると、出張所という機能、ここは1施設当たり大体15人ぐらいは職員の方がいらっしゃると思いますし、そこの人件費というのも結構な金額に当然なっていると思いますんで、そこは削減をしていったほうが望ましいと。地域センターをなくせという話ではなくて、出張所機能を縮小していって、画面にするとかICTで対応するという、こういった考え方はさっきの人件費の話にも関わるところですけれども、とにかく人が分散して、あまり必要にならないような体制、1か所に集中して、本庁舎に集中してという考え方。私は、これは本庁舎1館構想みたいな感じでもいいと思うんですが、そういうふうに本庁舎1館でできるかというのは別として、考え方としては特定の場所に集約して効率化していくという展開が今後必要だと思っていますが、このあたりの考え方について改めて伺えますか。
山口かおる委員#5726 / 7284
◆山口かおる委員 今、民間企業の取組として、こうした身体に関する休暇について、名称を変えて取りやすくする様々な取組が行われております。女性を対象にしたフィーメールケア、F休暇とした企業がありますけれども、もっと幅広くヘルスケア休暇、ウエルネス休暇、ライフスタイルサポート休暇といった制度へ変更するところがあるそうです。名称とともに制度の内容も変更して、男女ともに利用できる休暇として、生理休暇だけでなく、不妊治療の検査や通院、それから健康診断や人間ドックの再検査受診の際にも利用できるとしている企業もあると聞きました。
特に、不妊治療のための休暇取得などは、答弁でももう既にありましたけれども、別途定めているところも既にあると思います。ただ取りやすさという点で言えば、今後、名称変更も含めて、制度改善について、何か御見解があればお願いいたします。
山口かおる委員#5727 / 7284
◆山口かおる委員 今、民間企業の取組として、こうした身体に関する休暇について、名称を変えて取りやすくする様々な取組が行われております。女性を対象にしたフィーメールケア、F休暇とした企業がありますけれども、もっと幅広くヘルスケア休暇、ウエルネス休暇、ライフスタイルサポート休暇といった制度へ変更するところがあるそうです。名称とともに制度の内容も変更して、男女ともに利用できる休暇として、生理休暇だけでなく、不妊治療の検査や通院、それから健康診断や人間ドックの再検査受診の際にも利用できるとしている企業もあると聞きました。
特に、不妊治療のための休暇取得などは、答弁でももう既にありましたけれども、別途定めているところも既にあると思います。ただ取りやすさという点で言えば、今後、名称変更も含めて、制度改善について、何か御見解があればお願いいたします。
山口かおる委員#5728 / 7284
◆山口かおる委員 今、民間企業の取組として、こうした身体に関する休暇について、名称を変えて取りやすくする様々な取組が行われております。女性を対象にしたフィーメールケア、F休暇とした企業がありますけれども、もっと幅広くヘルスケア休暇、ウエルネス休暇、ライフスタイルサポート休暇といった制度へ変更するところがあるそうです。名称とともに制度の内容も変更して、男女ともに利用できる休暇として、生理休暇だけでなく、不妊治療の検査や通院、それから健康診断や人間ドックの再検査受診の際にも利用できるとしている企業もあると聞きました。
特に、不妊治療のための休暇取得などは、答弁でももう既にありましたけれども、別途定めているところも既にあると思います。ただ取りやすさという点で言えば、今後、名称変更も含めて、制度改善について、何か御見解があればお願いいたします。
山口かおる委員#5729 / 7284
◆山口かおる委員 今、民間企業の取組として、こうした身体に関する休暇について、名称を変えて取りやすくする様々な取組が行われております。女性を対象にしたフィーメールケア、F休暇とした企業がありますけれども、もっと幅広くヘルスケア休暇、ウエルネス休暇、ライフスタイルサポート休暇といった制度へ変更するところがあるそうです。名称とともに制度の内容も変更して、男女ともに利用できる休暇として、生理休暇だけでなく、不妊治療の検査や通院、それから健康診断や人間ドックの再検査受診の際にも利用できるとしている企業もあると聞きました。
特に、不妊治療のための休暇取得などは、答弁でももう既にありましたけれども、別途定めているところも既にあると思います。ただ取りやすさという点で言えば、今後、名称変更も含めて、制度改善について、何か御見解があればお願いいたします。
伊藤陽平委員#5730 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に売却するかどうかの情報を取るのは、結構難しいというのはそうかもしれませんけれども、実際に株式とかと違ってすぐに売れるというわけではないんですが、だからこそ、すぐに売れるかどうかというのを確認する必要もありますし、早めに売るという姿勢を見せて、中野区みたいに時間かかっても売れないという可能性もありますから、そこは早めに意思決定をしたほうがいいと思います。
先ほどもお伝えしたように、本庁舎もすごいお金かかる。別につくる、つくらないとか関係なく、何かしらお金かかると思いますし、別に本庁舎以外にも、公共施設等総合管理計画とか見ていると、いろいろな施設があるんで、どっちにしてもお金がかかる話だと思うんです。そういう意味では、こういった歳出の削減というのは施設が一番重いというか、施設こそ改革をしないといけないというふうに私は思っていますんで、そこをやっていただきたいというふうに思っています。
そこからいきますと、出張所の話も新宿未来の会でよくやっている話だと思うんですけれども、出張所もできれば減らしていくという方向で考えるべきだと思っています。というのもICT化が進んでいまして、最近駅とか行っても、今までは駅員さんがいたところが何か画面だけになっているとか、そういった現象が結構起きてきまして、この前もお店、お弁当を買いに行ったら、お店の人が全くいなくてお弁当だけが置いているという状況がありまして、あとはセルフレジで、勝手に持っていってくれとか、そういった感じに最近なってきています。ICTを使えば、行政サービスを提供すること自体は可能になってくるという流れ、今後はそういう流れで進んでいくと思いますし、そう考えると、出張所という機能、ここは1施設当たり大体15人ぐらいは職員の方がいらっしゃると思いますし、そこの人件費というのも結構な金額に当然なっていると思いますんで、そこは削減をしていったほうが望ましいと。地域センターをなくせという話ではなくて、出張所機能を縮小していって、画面にするとかICTで対応するという、こういった考え方はさっきの人件費の話にも関わるところですけれども、とにかく人が分散して、あまり必要にならないような体制、1か所に集中して、本庁舎に集中してという考え方。私は、これは本庁舎1館構想みたいな感じでもいいと思うんですが、そういうふうに本庁舎1館でできるかというのは別として、考え方としては特定の場所に集約して効率化していくという展開が今後必要だと思っていますが、このあたりの考え方について改めて伺えますか。
伊藤陽平委員#5731 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。実際に売却するかどうかの情報を取るのは、結構難しいというのはそうかもしれませんけれども、実際に株式とかと違ってすぐに売れるというわけではないんですが、だからこそ、すぐに売れるかどうかというのを確認する必要もありますし、早めに売るという姿勢を見せて、中野区みたいに時間かかっても売れないという可能性もありますから、そこは早めに意思決定をしたほうがいいと思います。
先ほどもお伝えしたように、本庁舎もすごいお金かかる。別につくる、つくらないとか関係なく、何かしらお金かかると思いますし、別に本庁舎以外にも、公共施設等総合管理計画とか見ていると、いろいろな施設があるんで、どっちにしてもお金がかかる話だと思うんです。そういう意味では、こういった歳出の削減というのは施設が一番重いというか、施設こそ改革をしないといけないというふうに私は思っていますんで、そこをやっていただきたいというふうに思っています。
そこからいきますと、出張所の話も新宿未来の会でよくやっている話だと思うんですけれども、出張所もできれば減らしていくという方向で考えるべきだと思っています。というのもICT化が進んでいまして、最近駅とか行っても、今までは駅員さんがいたところが何か画面だけになっているとか、そういった現象が結構起きてきまして、この前もお店、お弁当を買いに行ったら、お店の人が全くいなくてお弁当だけが置いているという状況がありまして、あとはセルフレジで、勝手に持っていってくれとか、そういった感じに最近なってきています。ICTを使えば、行政サービスを提供すること自体は可能になってくるという流れ、今後はそういう流れで進んでいくと思いますし、そう考えると、出張所という機能、ここは1施設当たり大体15人ぐらいは職員の方がいらっしゃると思いますし、そこの人件費というのも結構な金額に当然なっていると思いますんで、そこは削減をしていったほうが望ましいと。地域センターをなくせという話ではなくて、出張所機能を縮小していって、画面にするとかICTで対応するという、こういった考え方はさっきの人件費の話にも関わるところですけれども、とにかく人が分散して、あまり必要にならないような体制、1か所に集中して、本庁舎に集中してという考え方。私は、これは本庁舎1館構想みたいな感じでもいいと思うんですが、そういうふうに本庁舎1館でできるかというのは別として、考え方としては特定の場所に集約して効率化していくという展開が今後必要だと思っていますが、このあたりの考え方について改めて伺えますか。
三沢ひで子委員#5732 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
かなりこれ、皆さん、だんだんといろいろ資料をくださいとか言われるんですけれども、これについて問合せ等、また周知等はどのようにされているんでしょうか。
三沢ひで子委員#5733 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
かなりこれ、皆さん、だんだんといろいろ資料をくださいとか言われるんですけれども、これについて問合せ等、また周知等はどのようにされているんでしょうか。
三沢ひで子委員#5734 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
かなりこれ、皆さん、だんだんといろいろ資料をくださいとか言われるんですけれども、これについて問合せ等、また周知等はどのようにされているんでしょうか。
三沢ひで子委員#5735 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
かなりこれ、皆さん、だんだんといろいろ資料をくださいとか言われるんですけれども、これについて問合せ等、また周知等はどのようにされているんでしょうか。
古畑まさのり#5736 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
第130号議案並びに第131号議案につきまして、少数意見を留保いたしましたので、報告します。
公務員の報酬を上げることに反対するものでありません。しかし、経済状況は依然として厳しく、昨年同様に国会では臨時の給付金配布などが検討されております。つまり、区民の生活は現状の給与等では十分ではなく、給付金を配らなければいけないほど厳しい現状が続いています。そんなときに政治家である議員や区長、加えて行政の責任者たるべき特別職が民間の企業の給与が上がったからとなぜ自らの報酬を上げるのでしょうか。まずは困窮する区民の生活に目を向け、予算を回すべきです。
また、今年度は議員による職員の政党機関紙をめぐるハラスメント問題が取り上げられており、議会としての対応も決着を見ておりません。民間であるならば、昇給など見送られるでしょう。誰が、いつから、どのような行為を明確にして、反省、今後の対策をまずは示すことが先ではないでしょうか。
以上の理由から、第130号議案並びに第131号議案について反対します。
以上について、少数意見の留保を終わらせていただきます。(拍手)
古畑まさのり#5737 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
第130号議案並びに第131号議案につきまして、少数意見を留保いたしましたので、報告します。
公務員の報酬を上げることに反対するものでありません。しかし、経済状況は依然として厳しく、昨年同様に国会では臨時の給付金配布などが検討されております。つまり、区民の生活は現状の給与等では十分ではなく、給付金を配らなければいけないほど厳しい現状が続いています。そんなときに政治家である議員や区長、加えて行政の責任者たるべき特別職が民間の企業の給与が上がったからとなぜ自らの報酬を上げるのでしょうか。まずは困窮する区民の生活に目を向け、予算を回すべきです。
また、今年度は議員による職員の政党機関紙をめぐるハラスメント問題が取り上げられており、議会としての対応も決着を見ておりません。民間であるならば、昇給など見送られるでしょう。誰が、いつから、どのような行為を明確にして、反省、今後の対策をまずは示すことが先ではないでしょうか。
以上の理由から、第130号議案並びに第131号議案について反対します。
以上について、少数意見の留保を終わらせていただきます。(拍手)
古畑まさのり#5738 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
第130号議案並びに第131号議案につきまして、少数意見を留保いたしましたので、報告します。
公務員の報酬を上げることに反対するものでありません。しかし、経済状況は依然として厳しく、昨年同様に国会では臨時の給付金配布などが検討されております。つまり、区民の生活は現状の給与等では十分ではなく、給付金を配らなければいけないほど厳しい現状が続いています。そんなときに政治家である議員や区長、加えて行政の責任者たるべき特別職が民間の企業の給与が上がったからとなぜ自らの報酬を上げるのでしょうか。まずは困窮する区民の生活に目を向け、予算を回すべきです。
また、今年度は議員による職員の政党機関紙をめぐるハラスメント問題が取り上げられており、議会としての対応も決着を見ておりません。民間であるならば、昇給など見送られるでしょう。誰が、いつから、どのような行為を明確にして、反省、今後の対策をまずは示すことが先ではないでしょうか。
以上の理由から、第130号議案並びに第131号議案について反対します。
以上について、少数意見の留保を終わらせていただきます。(拍手)
古畑まさのり#5739 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
第130号議案並びに第131号議案につきまして、少数意見を留保いたしましたので、報告します。
公務員の報酬を上げることに反対するものでありません。しかし、経済状況は依然として厳しく、昨年同様に国会では臨時の給付金配布などが検討されております。つまり、区民の生活は現状の給与等では十分ではなく、給付金を配らなければいけないほど厳しい現状が続いています。そんなときに政治家である議員や区長、加えて行政の責任者たるべき特別職が民間の企業の給与が上がったからとなぜ自らの報酬を上げるのでしょうか。まずは困窮する区民の生活に目を向け、予算を回すべきです。
また、今年度は議員による職員の政党機関紙をめぐるハラスメント問題が取り上げられており、議会としての対応も決着を見ておりません。民間であるならば、昇給など見送られるでしょう。誰が、いつから、どのような行為を明確にして、反省、今後の対策をまずは示すことが先ではないでしょうか。
以上の理由から、第130号議案並びに第131号議案について反対します。
以上について、少数意見の留保を終わらせていただきます。(拍手)
第17号議案#5740 / 7284
△第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
安全・安心対策担当副参事#5741 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 機会あるごとにやっているというところなんですが、大きなところでは区町会連合会とか、地区町会連合会、また地域防災協議会とか、そういったところでの各町会の方への説明、またチラシを警察を通しての配布依頼だとか、あと電気店に行って、電気店に購入した方にもそういったことが周知されるようにということで、各チラシベースでは、そういった周知活動は継続しているところでございます。
第18号議案#5742 / 7284
△第18号議案 新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例
第18号議案#5743 / 7284
△第18号議案 新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例
第18号議案#5744 / 7284
△第18号議案 新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例
第18号議案#5745 / 7284
△第18号議案 新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例
人事課長#5746 / 7284
◎人事課長 そうですね。今、委員から紹介ありました、そういう民間企業の取組といったようなところですけれども、私ども公務員は、職務専念義務というものが課せられている中にあって、そもそも何で休暇を取得するのかといったようなところは、やはりある程度は明らかにするところが必要があるというふうに考えてございます。ですから、そういった健康に関することで包括的に休暇が取れるような制度というのは、やはり広く区民の皆様、民間企業にお勤めの方々、そういった方々の理解が進んでいく、得られるような状況になっていくということも、一方では必要なのかなというふうに考えております。
渡辺清人#5747 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#5748 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
本庁舎対策等担当課長#5749 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 出張所の機能といったところと、本庁舎の整備といったところで答弁させていただきますが、本庁舎整備の中では、公共施設等総合管理計画の中でも庁舎等の基本計画といたしまして、将来建て替える際の分散している機能の統合、あとは事務機能の向上を図るといったところで本庁舎整備については検討を重ねているところでございますが、一方で御指摘の、DXの推進などで事業の提供の仕方、サービスの受け方というのも大分さま変わりをしていくものと捉えております。
DXの進展に伴う、必要な面積がどの程度になるかとかといったところは引き続き検討はしてまいりたいと考えておりますが、併せて、出張所の在り方としては、施設の管理計画の中でも一定の考えを整理してございまして、ICT化進展ですとか住民ニーズを踏まえて、行政サービスの機能の今後の展開について在り方の検討といいますか、そういったところの検討は進めるというふうに示してございますので、本庁舎で1館構想というお話もありましたけれども、どういったサービスが提供できるのか、どういった機能が求められるかなど、出張所の機能、あるいはその他の公共施設の機能については併せて検討してまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#5750 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 出張所の機能といったところと、本庁舎の整備といったところで答弁させていただきますが、本庁舎整備の中では、公共施設等総合管理計画の中でも庁舎等の基本計画といたしまして、将来建て替える際の分散している機能の統合、あとは事務機能の向上を図るといったところで本庁舎整備については検討を重ねているところでございますが、一方で御指摘の、DXの推進などで事業の提供の仕方、サービスの受け方というのも大分さま変わりをしていくものと捉えております。
DXの進展に伴う、必要な面積がどの程度になるかとかといったところは引き続き検討はしてまいりたいと考えておりますが、併せて、出張所の在り方としては、施設の管理計画の中でも一定の考えを整理してございまして、ICT化進展ですとか住民ニーズを踏まえて、行政サービスの機能の今後の展開について在り方の検討といいますか、そういったところの検討は進めるというふうに示してございますので、本庁舎で1館構想というお話もありましたけれども、どういったサービスが提供できるのか、どういった機能が求められるかなど、出張所の機能、あるいはその他の公共施設の機能については併せて検討してまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#5751 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 出張所の機能といったところと、本庁舎の整備といったところで答弁させていただきますが、本庁舎整備の中では、公共施設等総合管理計画の中でも庁舎等の基本計画といたしまして、将来建て替える際の分散している機能の統合、あとは事務機能の向上を図るといったところで本庁舎整備については検討を重ねているところでございますが、一方で御指摘の、DXの推進などで事業の提供の仕方、サービスの受け方というのも大分さま変わりをしていくものと捉えております。
DXの進展に伴う、必要な面積がどの程度になるかとかといったところは引き続き検討はしてまいりたいと考えておりますが、併せて、出張所の在り方としては、施設の管理計画の中でも一定の考えを整理してございまして、ICT化進展ですとか住民ニーズを踏まえて、行政サービスの機能の今後の展開について在り方の検討といいますか、そういったところの検討は進めるというふうに示してございますので、本庁舎で1館構想というお話もありましたけれども、どういったサービスが提供できるのか、どういった機能が求められるかなど、出張所の機能、あるいはその他の公共施設の機能については併せて検討してまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#5752 / 7284
◎本庁舎対策等担当課長 出張所の機能といったところと、本庁舎の整備といったところで答弁させていただきますが、本庁舎整備の中では、公共施設等総合管理計画の中でも庁舎等の基本計画といたしまして、将来建て替える際の分散している機能の統合、あとは事務機能の向上を図るといったところで本庁舎整備については検討を重ねているところでございますが、一方で御指摘の、DXの推進などで事業の提供の仕方、サービスの受け方というのも大分さま変わりをしていくものと捉えております。
DXの進展に伴う、必要な面積がどの程度になるかとかといったところは引き続き検討はしてまいりたいと考えておりますが、併せて、出張所の在り方としては、施設の管理計画の中でも一定の考えを整理してございまして、ICT化進展ですとか住民ニーズを踏まえて、行政サービスの機能の今後の展開について在り方の検討といいますか、そういったところの検討は進めるというふうに示してございますので、本庁舎で1館構想というお話もありましたけれども、どういったサービスが提供できるのか、どういった機能が求められるかなど、出張所の機能、あるいはその他の公共施設の機能については併せて検討してまいりたいと考えております。
安全・安心対策担当副参事#5753 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 機会あるごとにやっているというところなんですが、大きなところでは区町会連合会とか、地区町会連合会、また地域防災協議会とか、そういったところでの各町会の方への説明、またチラシを警察を通しての配布依頼だとか、あと電気店に行って、電気店に購入した方にもそういったことが周知されるようにということで、各チラシベースでは、そういった周知活動は継続しているところでございます。
安全・安心対策担当副参事#5754 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 機会あるごとにやっているというところなんですが、大きなところでは区町会連合会とか、地区町会連合会、また地域防災協議会とか、そういったところでの各町会の方への説明、またチラシを警察を通しての配布依頼だとか、あと電気店に行って、電気店に購入した方にもそういったことが周知されるようにということで、各チラシベースでは、そういった周知活動は継続しているところでございます。
安全・安心対策担当副参事#5755 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 機会あるごとにやっているというところなんですが、大きなところでは区町会連合会とか、地区町会連合会、また地域防災協議会とか、そういったところでの各町会の方への説明、またチラシを警察を通しての配布依頼だとか、あと電気店に行って、電気店に購入した方にもそういったことが周知されるようにということで、各チラシベースでは、そういった周知活動は継続しているところでございます。
渡辺清人#5756 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
渡辺清人#5757 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇〕
人事課長#5758 / 7284
◎人事課長 そうですね。今、委員から紹介ありました、そういう民間企業の取組といったようなところですけれども、私ども公務員は、職務専念義務というものが課せられている中にあって、そもそも何で休暇を取得するのかといったようなところは、やはりある程度は明らかにするところが必要があるというふうに考えてございます。ですから、そういった健康に関することで包括的に休暇が取れるような制度というのは、やはり広く区民の皆様、民間企業にお勤めの方々、そういった方々の理解が進んでいく、得られるような状況になっていくということも、一方では必要なのかなというふうに考えております。
人事課長#5759 / 7284
◎人事課長 そうですね。今、委員から紹介ありました、そういう民間企業の取組といったようなところですけれども、私ども公務員は、職務専念義務というものが課せられている中にあって、そもそも何で休暇を取得するのかといったようなところは、やはりある程度は明らかにするところが必要があるというふうに考えてございます。ですから、そういった健康に関することで包括的に休暇が取れるような制度というのは、やはり広く区民の皆様、民間企業にお勤めの方々、そういった方々の理解が進んでいく、得られるような状況になっていくということも、一方では必要なのかなというふうに考えております。
人事課長#5760 / 7284
◎人事課長 そうですね。今、委員から紹介ありました、そういう民間企業の取組といったようなところですけれども、私ども公務員は、職務専念義務というものが課せられている中にあって、そもそも何で休暇を取得するのかといったようなところは、やはりある程度は明らかにするところが必要があるというふうに考えてございます。ですから、そういった健康に関することで包括的に休暇が取れるような制度というのは、やはり広く区民の皆様、民間企業にお勤めの方々、そういった方々の理解が進んでいく、得られるような状況になっていくということも、一方では必要なのかなというふうに考えております。
第19号議案#5761 / 7284
△第19号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
さわいめぐみ#5762 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例並びに第131号議案 新宿区長及び副区長の給与等及び旅費条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、新宿区特別職報酬等審議会の答申を受けて、区議会議員の報酬、区長、副区長の報酬を上げるものです。
私は、2023年4月に統一地方選挙で初当選させていただきました。議員活動を通じて強く実感することは、市民の生殺与奪は政治が握っているということです。
先進国の中で唯一30年以上続く不況を脱却できないまま、日本では格差と貧困が広がり続けています。物価高騰の中で、今、実質賃金を上げていくことは必要な施策であることは理解するものの、行政機関として、深刻な貧困状態という経済的な課題解決の見通しが示せない中で、区長、副区長、議員の報酬は年々順調に上がり続けていくことに強い違和感を覚えます。
〔発言する者あり〕
不規則発言を注意していただきたいと思います。
三沢ひで子委員#5763 / 7284
◆三沢ひで子委員 問合せ等は、特にどのようになっていますか、区のほうに。
三沢ひで子委員#5764 / 7284
◆三沢ひで子委員 問合せ等は、特にどのようになっていますか、区のほうに。
三沢ひで子委員#5765 / 7284
◆三沢ひで子委員 問合せ等は、特にどのようになっていますか、区のほうに。
第19号議案#5766 / 7284
△第19号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第19号議案#5767 / 7284
△第19号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
山口かおる委員#5768 / 7284
◆山口かおる委員 なかなか行政側の考えとして、すぐに変えていくことが難しい点が、本当にたくさんあると思います。ほかの区の状況としても、なかなかそこまで休暇制度というのを柔軟な対応をしているところも少ないので、それは今後、今回、小野議員が質問したように、育児休業の部分であったり、そこを少しずつ変えていくだとか、一歩一歩になってくるのかなと思います。ただ、新宿区の中の民間企業を表彰する立場でもありますので、どうしてもそこで働いている職員は、大変な状況にあるとなってしまうわけにもいかないだろうなというところも考えています。実際に今後、働いている方に何か聞き取りであったり、アンケートなど現場の声を拾うということは予定されていますでしょうか。
山口かおる委員#5769 / 7284
◆山口かおる委員 なかなか行政側の考えとして、すぐに変えていくことが難しい点が、本当にたくさんあると思います。ほかの区の状況としても、なかなかそこまで休暇制度というのを柔軟な対応をしているところも少ないので、それは今後、今回、小野議員が質問したように、育児休業の部分であったり、そこを少しずつ変えていくだとか、一歩一歩になってくるのかなと思います。ただ、新宿区の中の民間企業を表彰する立場でもありますので、どうしてもそこで働いている職員は、大変な状況にあるとなってしまうわけにもいかないだろうなというところも考えています。実際に今後、働いている方に何か聞き取りであったり、アンケートなど現場の声を拾うということは予定されていますでしょうか。
伊藤陽平委員#5770 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。集約化をしていくということは当然必要だと思っていますんで、例えば男女共同参画推進センターですとか、産業振興関係もそうだと思いますけれども、分散していると利便性の観点ですとか、コストが余計にかかってしまいやすい、間接的なコストがかかってしまう可能性というのが当然出てきますんで、そこは集約して、人も減らしていくという方向が適切かなというふうに思っています。
施設に関しては大体こんなところですが、全体的に減らしていただきたいということを新宿未来の会の先輩方が取り組んできたことですが、私もそれは本当にそうだと思います。1館かどうかというのはあれですが、1館に近づけていただけるといいと思います。
それで、次は基金の話、これはのづさんの話ですけれども、新宿未来の会といえば経済にきちんと向き合うということを、今日ものづさんがユーチューブをアップされていましたけれども、市場の動向をきちんと追っていくということで、どういう局面にあってもしっかり資産を運用して勝っていくんだと、そういうところが新宿未来の会のよさだと思っています。
結局、市場の動向が分かっていないと、さっきの話じゃないですけれども、高いものを買わされ、高くなったものを買ってしまったりとか、安くなったものを買えなかったりとか、これは株とかそうだと思いますけれども、逆のことをやってしまう可能性があると思っています。本当はもっと利益が取れたにもかかわらず、意思決定を失敗したがゆえに損失になってしまうと、そういったリスクがあるわけでして、ここは専門性が必要なところかなと思います。
そこで、基金の運用について、これはのづさんがよく質問されていることですけれども、現状の、たしか預金、国債、地方債、政府保証債その他の証券の買入れ等というふうに前の話では出ていたんですけれども、現在の運用の状況について教えてください。
伊藤陽平委員#5771 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。集約化をしていくということは当然必要だと思っていますんで、例えば男女共同参画推進センターですとか、産業振興関係もそうだと思いますけれども、分散していると利便性の観点ですとか、コストが余計にかかってしまいやすい、間接的なコストがかかってしまう可能性というのが当然出てきますんで、そこは集約して、人も減らしていくという方向が適切かなというふうに思っています。
施設に関しては大体こんなところですが、全体的に減らしていただきたいということを新宿未来の会の先輩方が取り組んできたことですが、私もそれは本当にそうだと思います。1館かどうかというのはあれですが、1館に近づけていただけるといいと思います。
それで、次は基金の話、これはのづさんの話ですけれども、新宿未来の会といえば経済にきちんと向き合うということを、今日ものづさんがユーチューブをアップされていましたけれども、市場の動向をきちんと追っていくということで、どういう局面にあってもしっかり資産を運用して勝っていくんだと、そういうところが新宿未来の会のよさだと思っています。
結局、市場の動向が分かっていないと、さっきの話じゃないですけれども、高いものを買わされ、高くなったものを買ってしまったりとか、安くなったものを買えなかったりとか、これは株とかそうだと思いますけれども、逆のことをやってしまう可能性があると思っています。本当はもっと利益が取れたにもかかわらず、意思決定を失敗したがゆえに損失になってしまうと、そういったリスクがあるわけでして、ここは専門性が必要なところかなと思います。
そこで、基金の運用について、これはのづさんがよく質問されていることですけれども、現状の、たしか預金、国債、地方債、政府保証債その他の証券の買入れ等というふうに前の話では出ていたんですけれども、現在の運用の状況について教えてください。
伊藤陽平委員#5772 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。集約化をしていくということは当然必要だと思っていますんで、例えば男女共同参画推進センターですとか、産業振興関係もそうだと思いますけれども、分散していると利便性の観点ですとか、コストが余計にかかってしまいやすい、間接的なコストがかかってしまう可能性というのが当然出てきますんで、そこは集約して、人も減らしていくという方向が適切かなというふうに思っています。
施設に関しては大体こんなところですが、全体的に減らしていただきたいということを新宿未来の会の先輩方が取り組んできたことですが、私もそれは本当にそうだと思います。1館かどうかというのはあれですが、1館に近づけていただけるといいと思います。
それで、次は基金の話、これはのづさんの話ですけれども、新宿未来の会といえば経済にきちんと向き合うということを、今日ものづさんがユーチューブをアップされていましたけれども、市場の動向をきちんと追っていくということで、どういう局面にあってもしっかり資産を運用して勝っていくんだと、そういうところが新宿未来の会のよさだと思っています。
結局、市場の動向が分かっていないと、さっきの話じゃないですけれども、高いものを買わされ、高くなったものを買ってしまったりとか、安くなったものを買えなかったりとか、これは株とかそうだと思いますけれども、逆のことをやってしまう可能性があると思っています。本当はもっと利益が取れたにもかかわらず、意思決定を失敗したがゆえに損失になってしまうと、そういったリスクがあるわけでして、ここは専門性が必要なところかなと思います。
そこで、基金の運用について、これはのづさんがよく質問されていることですけれども、現状の、たしか預金、国債、地方債、政府保証債その他の証券の買入れ等というふうに前の話では出ていたんですけれども、現在の運用の状況について教えてください。
山口かおる委員#5773 / 7284
◆山口かおる委員 なかなか行政側の考えとして、すぐに変えていくことが難しい点が、本当にたくさんあると思います。ほかの区の状況としても、なかなかそこまで休暇制度というのを柔軟な対応をしているところも少ないので、それは今後、今回、小野議員が質問したように、育児休業の部分であったり、そこを少しずつ変えていくだとか、一歩一歩になってくるのかなと思います。ただ、新宿区の中の民間企業を表彰する立場でもありますので、どうしてもそこで働いている職員は、大変な状況にあるとなってしまうわけにもいかないだろうなというところも考えています。実際に今後、働いている方に何か聞き取りであったり、アンケートなど現場の声を拾うということは予定されていますでしょうか。
山口かおる委員#5774 / 7284
◆山口かおる委員 なかなか行政側の考えとして、すぐに変えていくことが難しい点が、本当にたくさんあると思います。ほかの区の状況としても、なかなかそこまで休暇制度というのを柔軟な対応をしているところも少ないので、それは今後、今回、小野議員が質問したように、育児休業の部分であったり、そこを少しずつ変えていくだとか、一歩一歩になってくるのかなと思います。ただ、新宿区の中の民間企業を表彰する立場でもありますので、どうしてもそこで働いている職員は、大変な状況にあるとなってしまうわけにもいかないだろうなというところも考えています。実際に今後、働いている方に何か聞き取りであったり、アンケートなど現場の声を拾うということは予定されていますでしょうか。
伊藤陽平委員#5775 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。集約化をしていくということは当然必要だと思っていますんで、例えば男女共同参画推進センターですとか、産業振興関係もそうだと思いますけれども、分散していると利便性の観点ですとか、コストが余計にかかってしまいやすい、間接的なコストがかかってしまう可能性というのが当然出てきますんで、そこは集約して、人も減らしていくという方向が適切かなというふうに思っています。
施設に関しては大体こんなところですが、全体的に減らしていただきたいということを新宿未来の会の先輩方が取り組んできたことですが、私もそれは本当にそうだと思います。1館かどうかというのはあれですが、1館に近づけていただけるといいと思います。
それで、次は基金の話、これはのづさんの話ですけれども、新宿未来の会といえば経済にきちんと向き合うということを、今日ものづさんがユーチューブをアップされていましたけれども、市場の動向をきちんと追っていくということで、どういう局面にあってもしっかり資産を運用して勝っていくんだと、そういうところが新宿未来の会のよさだと思っています。
結局、市場の動向が分かっていないと、さっきの話じゃないですけれども、高いものを買わされ、高くなったものを買ってしまったりとか、安くなったものを買えなかったりとか、これは株とかそうだと思いますけれども、逆のことをやってしまう可能性があると思っています。本当はもっと利益が取れたにもかかわらず、意思決定を失敗したがゆえに損失になってしまうと、そういったリスクがあるわけでして、ここは専門性が必要なところかなと思います。
そこで、基金の運用について、これはのづさんがよく質問されていることですけれども、現状の、たしか預金、国債、地方債、政府保証債その他の証券の買入れ等というふうに前の話では出ていたんですけれども、現在の運用の状況について教えてください。
第19号議案#5776 / 7284
△第19号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
さわいめぐみ#5777 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例並びに第131号議案 新宿区長及び副区長の給与等及び旅費条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、新宿区特別職報酬等審議会の答申を受けて、区議会議員の報酬、区長、副区長の報酬を上げるものです。
私は、2023年4月に統一地方選挙で初当選させていただきました。議員活動を通じて強く実感することは、市民の生殺与奪は政治が握っているということです。
先進国の中で唯一30年以上続く不況を脱却できないまま、日本では格差と貧困が広がり続けています。物価高騰の中で、今、実質賃金を上げていくことは必要な施策であることは理解するものの、行政機関として、深刻な貧困状態という経済的な課題解決の見通しが示せない中で、区長、副区長、議員の報酬は年々順調に上がり続けていくことに強い違和感を覚えます。
〔発言する者あり〕
不規則発言を注意していただきたいと思います。
さわいめぐみ#5778 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例並びに第131号議案 新宿区長及び副区長の給与等及び旅費条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、新宿区特別職報酬等審議会の答申を受けて、区議会議員の報酬、区長、副区長の報酬を上げるものです。
私は、2023年4月に統一地方選挙で初当選させていただきました。議員活動を通じて強く実感することは、市民の生殺与奪は政治が握っているということです。
先進国の中で唯一30年以上続く不況を脱却できないまま、日本では格差と貧困が広がり続けています。物価高騰の中で、今、実質賃金を上げていくことは必要な施策であることは理解するものの、行政機関として、深刻な貧困状態という経済的な課題解決の見通しが示せない中で、区長、副区長、議員の報酬は年々順調に上がり続けていくことに強い違和感を覚えます。
〔発言する者あり〕
不規則発言を注意していただきたいと思います。
さわいめぐみ#5779 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第130号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例並びに第131号議案 新宿区長及び副区長の給与等及び旅費条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、新宿区特別職報酬等審議会の答申を受けて、区議会議員の報酬、区長、副区長の報酬を上げるものです。
私は、2023年4月に統一地方選挙で初当選させていただきました。議員活動を通じて強く実感することは、市民の生殺与奪は政治が握っているということです。
先進国の中で唯一30年以上続く不況を脱却できないまま、日本では格差と貧困が広がり続けています。物価高騰の中で、今、実質賃金を上げていくことは必要な施策であることは理解するものの、行政機関として、深刻な貧困状態という経済的な課題解決の見通しが示せない中で、区長、副区長、議員の報酬は年々順調に上がり続けていくことに強い違和感を覚えます。
〔発言する者あり〕
不規則発言を注意していただきたいと思います。
三沢ひで子委員#5780 / 7284
◆三沢ひで子委員 問合せ等は、特にどのようになっていますか、区のほうに。
安全・安心対策担当副参事#5781 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 問合せは委託のところで受けておりまして、1日に10件から20件程度という形で来ているところです。例えば特定の、ある特別出張所では100枚置いたものが全てなくなるという状況もあるので、反応としては我々も上々かなとは思っているので、これから件数が伸びてくるのではないかなというところを考えております。
安全・安心対策担当副参事#5782 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 問合せは委託のところで受けておりまして、1日に10件から20件程度という形で来ているところです。例えば特定の、ある特別出張所では100枚置いたものが全てなくなるという状況もあるので、反応としては我々も上々かなとは思っているので、これから件数が伸びてくるのではないかなというところを考えております。
安全・安心対策担当副参事#5783 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 問合せは委託のところで受けておりまして、1日に10件から20件程度という形で来ているところです。例えば特定の、ある特別出張所では100枚置いたものが全てなくなるという状況もあるので、反応としては我々も上々かなとは思っているので、これから件数が伸びてくるのではないかなというところを考えております。
渡辺清人#5784 / 7284
○議長(渡辺清人) 討論を続けてください。
渡辺清人#5785 / 7284
○議長(渡辺清人) 討論を続けてください。
渡辺清人#5786 / 7284
○議長(渡辺清人) 討論を続けてください。
渡辺清人#5787 / 7284
○議長(渡辺清人) 討論を続けてください。
安全・安心対策担当副参事#5788 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 問合せは委託のところで受けておりまして、1日に10件から20件程度という形で来ているところです。例えば特定の、ある特別出張所では100枚置いたものが全てなくなるという状況もあるので、反応としては我々も上々かなとは思っているので、これから件数が伸びてくるのではないかなというところを考えております。
人事課長#5789 / 7284
◎人事課長 現場の声を聞くということにつきましては、特段何かアンケートを取るとか、そういったことは、現段階では、予定はしておりませんけれども、例えば健康相談室に訪れる職員からの話を保健師なり産業医が聞いているというような状況もございますので、そういったところでの職員からの情報収集というのはできて、これからもやっていけるのかなというふうに考えております。
それから、先ほどの答弁の補足といたしまして、私どもには年次有給休暇というものが付与されていまして、これは特にその理由を問わずに取得できる休暇ですけれども、現状においては、もちろん委員が御質問なさっている趣旨としては、そうしたものに加えての休暇制度というところかと思いますけれども、現状、私どもの服務においては、この年次有給休暇の活用というところも想定されているところかというふうに考えております。
人事課長#5790 / 7284
◎人事課長 現場の声を聞くということにつきましては、特段何かアンケートを取るとか、そういったことは、現段階では、予定はしておりませんけれども、例えば健康相談室に訪れる職員からの話を保健師なり産業医が聞いているというような状況もございますので、そういったところでの職員からの情報収集というのはできて、これからもやっていけるのかなというふうに考えております。
それから、先ほどの答弁の補足といたしまして、私どもには年次有給休暇というものが付与されていまして、これは特にその理由を問わずに取得できる休暇ですけれども、現状においては、もちろん委員が御質問なさっている趣旨としては、そうしたものに加えての休暇制度というところかと思いますけれども、現状、私どもの服務においては、この年次有給休暇の活用というところも想定されているところかというふうに考えております。
第20号議案#5791 / 7284
△第20号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第20号議案#5792 / 7284
△第20号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
人事課長#5793 / 7284
◎人事課長 現場の声を聞くということにつきましては、特段何かアンケートを取るとか、そういったことは、現段階では、予定はしておりませんけれども、例えば健康相談室に訪れる職員からの話を保健師なり産業医が聞いているというような状況もございますので、そういったところでの職員からの情報収集というのはできて、これからもやっていけるのかなというふうに考えております。
それから、先ほどの答弁の補足といたしまして、私どもには年次有給休暇というものが付与されていまして、これは特にその理由を問わずに取得できる休暇ですけれども、現状においては、もちろん委員が御質問なさっている趣旨としては、そうしたものに加えての休暇制度というところかと思いますけれども、現状、私どもの服務においては、この年次有給休暇の活用というところも想定されているところかというふうに考えております。
人事課長#5794 / 7284
◎人事課長 現場の声を聞くということにつきましては、特段何かアンケートを取るとか、そういったことは、現段階では、予定はしておりませんけれども、例えば健康相談室に訪れる職員からの話を保健師なり産業医が聞いているというような状況もございますので、そういったところでの職員からの情報収集というのはできて、これからもやっていけるのかなというふうに考えております。
それから、先ほどの答弁の補足といたしまして、私どもには年次有給休暇というものが付与されていまして、これは特にその理由を問わずに取得できる休暇ですけれども、現状においては、もちろん委員が御質問なさっている趣旨としては、そうしたものに加えての休暇制度というところかと思いますけれども、現状、私どもの服務においては、この年次有給休暇の活用というところも想定されているところかというふうに考えております。
会計管理者[会計室長]#5795 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 現在、基金については預金と債券で運用しています。預金については、定期預金が30%台、債券が60%台ということで運用している中で、債券については、あとは利回りについては令和6年度が基金運用収入が1億2,900万円台ということで、0.218%で運用している。大まかに言ってそういう状況です。
会計管理者[会計室長]#5796 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 現在、基金については預金と債券で運用しています。預金については、定期預金が30%台、債券が60%台ということで運用している中で、債券については、あとは利回りについては令和6年度が基金運用収入が1億2,900万円台ということで、0.218%で運用している。大まかに言ってそういう状況です。
第20号議案#5797 / 7284
△第20号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
会計管理者[会計室長]#5798 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 現在、基金については預金と債券で運用しています。預金については、定期預金が30%台、債券が60%台ということで運用している中で、債券については、あとは利回りについては令和6年度が基金運用収入が1億2,900万円台ということで、0.218%で運用している。大まかに言ってそういう状況です。
会計管理者[会計室長]#5799 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 現在、基金については預金と債券で運用しています。預金については、定期預金が30%台、債券が60%台ということで運用している中で、債券については、あとは利回りについては令和6年度が基金運用収入が1億2,900万円台ということで、0.218%で運用している。大まかに言ってそういう状況です。
第20号議案#5800 / 7284
△第20号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
山口かおる委員#5801 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の声を聞くというのが一番、本来としてはお願いしたいところなんですが、そこの現場の声という点で聞き取りを丁寧に行ってほしいのは、やはり現場のある職場、特に男女差のある清掃事務所であったり、保育士の現場が別途丁寧に行う必要があるかと思っております。
そこで現場の状況についての質問に移りますが、まず清掃事務所のほうですけれども、収集業務というのが、年齢が上がりますとやはり身体的に難しくなってくる傾向があると思いますし、男性が非常に多く女性が大変少ない現場という差もあります。
そこで、休みの取りづらさというのもあると思いますが、例えば生理休暇であったり、男性の更年期の問題などについて、理解を促進するなど、どのような対応をされていますでしょうか。
第21号議案#5802 / 7284
△第21号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員#5803 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
これからまたこういうのはあるというのは多分皆さん知って、私たちもということにどんどんなるかと思いますので、よろしくお願いをいたします。
三沢ひで子委員#5804 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
これからまたこういうのはあるというのは多分皆さん知って、私たちもということにどんどんなるかと思いますので、よろしくお願いをいたします。
さわいめぐみ#5805 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 市民の生活が立ち直るまでの間は、行政の責任者は報酬を上げるべきではないと考え、本議案に反対いたします。
ぎりぎりの生活をされている区民の皆さんから、様々な声を聞きます。ある生活保護利用者の方からは、特例措置500円の加算について、何度も問合せを受けています。
街頭では、その日、ネットカフェに泊まるための1,000円にも事欠くのに、役所には絶対に頼りたくないという方に出会います。
物価高騰対策の現金給付はワンショット数万円、ないよりはまし。しかし、これでは根本的に生活を底上げすることは到底できません。
農業者は時給100円、介護従事者は全産業の平均賃金との格差が10万円、子ども食堂は増え続け、1万か所を超えたとの調査があります。
区長、副区長におかれましては、地方自治体の限られた財源を活用して、充実した行政サービスを提供していくこと、その責務が大変に重いものであることは重々承知しております。
経済政策の多くは国の裁量です。しかしながら、国が人権に配慮せず、格差を是正しようとせず、貧困を拡大する政策を行うときには、市民、区民に一番近い地方自治体こそがその盾となり、本来あるべき姿を示すことが必要ではないのでしょうか。
対米追従の軍拡ではなく、武器輸出の戦争経済ではなく、しっかりとした人権尊重と共存共栄の社会こそが、持続可能な繁栄の道であると提言し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#5806 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 市民の生活が立ち直るまでの間は、行政の責任者は報酬を上げるべきではないと考え、本議案に反対いたします。
ぎりぎりの生活をされている区民の皆さんから、様々な声を聞きます。ある生活保護利用者の方からは、特例措置500円の加算について、何度も問合せを受けています。
街頭では、その日、ネットカフェに泊まるための1,000円にも事欠くのに、役所には絶対に頼りたくないという方に出会います。
物価高騰対策の現金給付はワンショット数万円、ないよりはまし。しかし、これでは根本的に生活を底上げすることは到底できません。
農業者は時給100円、介護従事者は全産業の平均賃金との格差が10万円、子ども食堂は増え続け、1万か所を超えたとの調査があります。
区長、副区長におかれましては、地方自治体の限られた財源を活用して、充実した行政サービスを提供していくこと、その責務が大変に重いものであることは重々承知しております。
経済政策の多くは国の裁量です。しかしながら、国が人権に配慮せず、格差を是正しようとせず、貧困を拡大する政策を行うときには、市民、区民に一番近い地方自治体こそがその盾となり、本来あるべき姿を示すことが必要ではないのでしょうか。
対米追従の軍拡ではなく、武器輸出の戦争経済ではなく、しっかりとした人権尊重と共存共栄の社会こそが、持続可能な繁栄の道であると提言し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#5807 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 市民の生活が立ち直るまでの間は、行政の責任者は報酬を上げるべきではないと考え、本議案に反対いたします。
ぎりぎりの生活をされている区民の皆さんから、様々な声を聞きます。ある生活保護利用者の方からは、特例措置500円の加算について、何度も問合せを受けています。
街頭では、その日、ネットカフェに泊まるための1,000円にも事欠くのに、役所には絶対に頼りたくないという方に出会います。
物価高騰対策の現金給付はワンショット数万円、ないよりはまし。しかし、これでは根本的に生活を底上げすることは到底できません。
農業者は時給100円、介護従事者は全産業の平均賃金との格差が10万円、子ども食堂は増え続け、1万か所を超えたとの調査があります。
区長、副区長におかれましては、地方自治体の限られた財源を活用して、充実した行政サービスを提供していくこと、その責務が大変に重いものであることは重々承知しております。
経済政策の多くは国の裁量です。しかしながら、国が人権に配慮せず、格差を是正しようとせず、貧困を拡大する政策を行うときには、市民、区民に一番近い地方自治体こそがその盾となり、本来あるべき姿を示すことが必要ではないのでしょうか。
対米追従の軍拡ではなく、武器輸出の戦争経済ではなく、しっかりとした人権尊重と共存共栄の社会こそが、持続可能な繁栄の道であると提言し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
山口かおる委員#5808 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の声を聞くというのが一番、本来としてはお願いしたいところなんですが、そこの現場の声という点で聞き取りを丁寧に行ってほしいのは、やはり現場のある職場、特に男女差のある清掃事務所であったり、保育士の現場が別途丁寧に行う必要があるかと思っております。
そこで現場の状況についての質問に移りますが、まず清掃事務所のほうですけれども、収集業務というのが、年齢が上がりますとやはり身体的に難しくなってくる傾向があると思いますし、男性が非常に多く女性が大変少ない現場という差もあります。
そこで、休みの取りづらさというのもあると思いますが、例えば生理休暇であったり、男性の更年期の問題などについて、理解を促進するなど、どのような対応をされていますでしょうか。
山口かおる委員#5809 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の声を聞くというのが一番、本来としてはお願いしたいところなんですが、そこの現場の声という点で聞き取りを丁寧に行ってほしいのは、やはり現場のある職場、特に男女差のある清掃事務所であったり、保育士の現場が別途丁寧に行う必要があるかと思っております。
そこで現場の状況についての質問に移りますが、まず清掃事務所のほうですけれども、収集業務というのが、年齢が上がりますとやはり身体的に難しくなってくる傾向があると思いますし、男性が非常に多く女性が大変少ない現場という差もあります。
そこで、休みの取りづらさというのもあると思いますが、例えば生理休暇であったり、男性の更年期の問題などについて、理解を促進するなど、どのような対応をされていますでしょうか。
伊藤陽平委員#5810 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。これは、たしか前そういった話があったような気がするんで、違ったらあれなんですが、ほかの自治体の債券を買うということをやっているみたいな話がありまして、例えば文京区の債券を買うみたいな、そういうイメージです。これを、何かのづさんも、さっきちょっと意見交換をしていたんですけれども、これをやるのはちょっとどうかという話がありまして、新宿区、同じ23区内で債券を買い合って銀行に手数料を払うみたいなことで、結構お金が取られていくんじゃないかという、その運用の仕方がいいのかという話もあると思うんですけれども、このあたりの現在の状況について教えてください。
伊藤陽平委員#5811 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。これは、たしか前そういった話があったような気がするんで、違ったらあれなんですが、ほかの自治体の債券を買うということをやっているみたいな話がありまして、例えば文京区の債券を買うみたいな、そういうイメージです。これを、何かのづさんも、さっきちょっと意見交換をしていたんですけれども、これをやるのはちょっとどうかという話がありまして、新宿区、同じ23区内で債券を買い合って銀行に手数料を払うみたいなことで、結構お金が取られていくんじゃないかという、その運用の仕方がいいのかという話もあると思うんですけれども、このあたりの現在の状況について教えてください。
さわいめぐみ#5812 / 7284
◆37番(さわいめぐみ) 市民の生活が立ち直るまでの間は、行政の責任者は報酬を上げるべきではないと考え、本議案に反対いたします。
ぎりぎりの生活をされている区民の皆さんから、様々な声を聞きます。ある生活保護利用者の方からは、特例措置500円の加算について、何度も問合せを受けています。
街頭では、その日、ネットカフェに泊まるための1,000円にも事欠くのに、役所には絶対に頼りたくないという方に出会います。
物価高騰対策の現金給付はワンショット数万円、ないよりはまし。しかし、これでは根本的に生活を底上げすることは到底できません。
農業者は時給100円、介護従事者は全産業の平均賃金との格差が10万円、子ども食堂は増え続け、1万か所を超えたとの調査があります。
区長、副区長におかれましては、地方自治体の限られた財源を活用して、充実した行政サービスを提供していくこと、その責務が大変に重いものであることは重々承知しております。
経済政策の多くは国の裁量です。しかしながら、国が人権に配慮せず、格差を是正しようとせず、貧困を拡大する政策を行うときには、市民、区民に一番近い地方自治体こそがその盾となり、本来あるべき姿を示すことが必要ではないのでしょうか。
対米追従の軍拡ではなく、武器輸出の戦争経済ではなく、しっかりとした人権尊重と共存共栄の社会こそが、持続可能な繁栄の道であると提言し、反対討論とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子委員#5813 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
これからまたこういうのはあるというのは多分皆さん知って、私たちもということにどんどんなるかと思いますので、よろしくお願いをいたします。
山口かおる委員#5814 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の声を聞くというのが一番、本来としてはお願いしたいところなんですが、そこの現場の声という点で聞き取りを丁寧に行ってほしいのは、やはり現場のある職場、特に男女差のある清掃事務所であったり、保育士の現場が別途丁寧に行う必要があるかと思っております。
そこで現場の状況についての質問に移りますが、まず清掃事務所のほうですけれども、収集業務というのが、年齢が上がりますとやはり身体的に難しくなってくる傾向があると思いますし、男性が非常に多く女性が大変少ない現場という差もあります。
そこで、休みの取りづらさというのもあると思いますが、例えば生理休暇であったり、男性の更年期の問題などについて、理解を促進するなど、どのような対応をされていますでしょうか。
伊藤陽平委員#5815 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。これは、たしか前そういった話があったような気がするんで、違ったらあれなんですが、ほかの自治体の債券を買うということをやっているみたいな話がありまして、例えば文京区の債券を買うみたいな、そういうイメージです。これを、何かのづさんも、さっきちょっと意見交換をしていたんですけれども、これをやるのはちょっとどうかという話がありまして、新宿区、同じ23区内で債券を買い合って銀行に手数料を払うみたいなことで、結構お金が取られていくんじゃないかという、その運用の仕方がいいのかという話もあると思うんですけれども、このあたりの現在の状況について教えてください。
伊藤陽平委員#5816 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。これは、たしか前そういった話があったような気がするんで、違ったらあれなんですが、ほかの自治体の債券を買うということをやっているみたいな話がありまして、例えば文京区の債券を買うみたいな、そういうイメージです。これを、何かのづさんも、さっきちょっと意見交換をしていたんですけれども、これをやるのはちょっとどうかという話がありまして、新宿区、同じ23区内で債券を買い合って銀行に手数料を払うみたいなことで、結構お金が取られていくんじゃないかという、その運用の仕方がいいのかという話もあると思うんですけれども、このあたりの現在の状況について教えてください。
第21号議案#5817 / 7284
△第21号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第21号議案#5818 / 7284
△第21号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第21号議案#5819 / 7284
△第21号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員#5820 / 7284
◆三沢ひで子委員 分かりました。
これからまたこういうのはあるというのは多分皆さん知って、私たちもということにどんどんなるかと思いますので、よろしくお願いをいたします。
第22号議案#5821 / 7284
△第22号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例
第22号議案#5822 / 7284
△第22号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例
第22号議案#5823 / 7284
△第22号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例
会計管理者[会計室長]#5824 / 7284
◎会計管理者[会計室長] ほかの自治体の債券を買うという状況は今やっていないんですが、基本的には国債、あとは地方債、あと財投機関債、それで昨年度から公共的企業の債券という形で購入しています。あとは普通預金、預金が今現状ですと3月31日では35.71%で、債券が64.29%。細かく言うと、債券の中の地方債、地方公共団体金融機構債、財投機関債、金融社債、そういう内訳になっております。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5825 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 清掃事務所につきましては、御案内のとおり、収集現場、大変体を酷使する仕事でございますので、休養をしっかり取ることが安全運転、安全作業に不可欠だというふうに考えてございます。そのため休暇の取得については、適宜休暇をしっかり取得するようにということを奨励しているところではございますが、そのために、今は事務職のほうで、作業員の休暇取得については、全て一元管理をして、申請なんかも御本人から受け付けて、システムへの入力は全て事務職のほうで行うというような対応になってございます。
ただ、その点で、女性の生理休暇の取得については、申出がしにくい環境にあるということが懸念されますので、職場のほうに帰りましたら、その点、今後どういう対応が取れるかということは、しっかり検討していきたいと考えてございます。
有馬としろう副委員長#5826 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑ある方。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#5827 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑ある方。
〔発言する者なし〕
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5828 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 清掃事務所につきましては、御案内のとおり、収集現場、大変体を酷使する仕事でございますので、休養をしっかり取ることが安全運転、安全作業に不可欠だというふうに考えてございます。そのため休暇の取得については、適宜休暇をしっかり取得するようにということを奨励しているところではございますが、そのために、今は事務職のほうで、作業員の休暇取得については、全て一元管理をして、申請なんかも御本人から受け付けて、システムへの入力は全て事務職のほうで行うというような対応になってございます。
ただ、その点で、女性の生理休暇の取得については、申出がしにくい環境にあるということが懸念されますので、職場のほうに帰りましたら、その点、今後どういう対応が取れるかということは、しっかり検討していきたいと考えてございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5829 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 清掃事務所につきましては、御案内のとおり、収集現場、大変体を酷使する仕事でございますので、休養をしっかり取ることが安全運転、安全作業に不可欠だというふうに考えてございます。そのため休暇の取得については、適宜休暇をしっかり取得するようにということを奨励しているところではございますが、そのために、今は事務職のほうで、作業員の休暇取得については、全て一元管理をして、申請なんかも御本人から受け付けて、システムへの入力は全て事務職のほうで行うというような対応になってございます。
ただ、その点で、女性の生理休暇の取得については、申出がしにくい環境にあるということが懸念されますので、職場のほうに帰りましたら、その点、今後どういう対応が取れるかということは、しっかり検討していきたいと考えてございます。
会計管理者[会計室長]#5830 / 7284
◎会計管理者[会計室長] ほかの自治体の債券を買うという状況は今やっていないんですが、基本的には国債、あとは地方債、あと財投機関債、それで昨年度から公共的企業の債券という形で購入しています。あとは普通預金、預金が今現状ですと3月31日では35.71%で、債券が64.29%。細かく言うと、債券の中の地方債、地方公共団体金融機構債、財投機関債、金融社債、そういう内訳になっております。
第22号議案#5831 / 7284
△第22号議案 新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例
会計管理者[会計室長]#5832 / 7284
◎会計管理者[会計室長] ほかの自治体の債券を買うという状況は今やっていないんですが、基本的には国債、あとは地方債、あと財投機関債、それで昨年度から公共的企業の債券という形で購入しています。あとは普通預金、預金が今現状ですと3月31日では35.71%で、債券が64.29%。細かく言うと、債券の中の地方債、地方公共団体金融機構債、財投機関債、金融社債、そういう内訳になっております。
渡辺清人#5833 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第130号議案について採決を行います。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#5834 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第130号議案について採決を行います。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#5835 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第130号議案について採決を行います。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5836 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 清掃事務所につきましては、御案内のとおり、収集現場、大変体を酷使する仕事でございますので、休養をしっかり取ることが安全運転、安全作業に不可欠だというふうに考えてございます。そのため休暇の取得については、適宜休暇をしっかり取得するようにということを奨励しているところではございますが、そのために、今は事務職のほうで、作業員の休暇取得については、全て一元管理をして、申請なんかも御本人から受け付けて、システムへの入力は全て事務職のほうで行うというような対応になってございます。
ただ、その点で、女性の生理休暇の取得については、申出がしにくい環境にあるということが懸念されますので、職場のほうに帰りましたら、その点、今後どういう対応が取れるかということは、しっかり検討していきたいと考えてございます。
会計管理者[会計室長]#5837 / 7284
◎会計管理者[会計室長] ほかの自治体の債券を買うという状況は今やっていないんですが、基本的には国債、あとは地方債、あと財投機関債、それで昨年度から公共的企業の債券という形で購入しています。あとは普通預金、預金が今現状ですと3月31日では35.71%で、債券が64.29%。細かく言うと、債券の中の地方債、地方公共団体金融機構債、財投機関債、金融社債、そういう内訳になっております。
渡辺清人#5838 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第130号議案について採決を行います。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
有馬としろう副委員長#5839 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑ある方。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#5840 / 7284
○有馬としろう副委員長 他に御質疑ある方。
〔発言する者なし〕
渡辺清人#5841 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第131号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
山口かおる委員#5842 / 7284
◆山口かおる委員 それから、やはりチームで動く現場ということになってくると思いますので、急な人員不足が起きることも想定して動かれていると思います。この現在の人員配置について、工夫などはどのようにされていますでしょうか。
有馬としろう副委員長#5843 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃいませんね。
以上で総務部の所管事務事業説明についての質疑は終わりました。
ここで休憩に入ります。
再開は午後1時15分となります。
有馬としろう副委員長#5844 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃいませんね。
以上で総務部の所管事務事業説明についての質疑は終わりました。
ここで休憩に入ります。
再開は午後1時15分となります。
有馬としろう副委員長#5845 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃいませんね。
以上で総務部の所管事務事業説明についての質疑は終わりました。
ここで休憩に入ります。
再開は午後1時15分となります。
有馬としろう副委員長#5846 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃいませんね。
以上で総務部の所管事務事業説明についての質疑は終わりました。
ここで休憩に入ります。
再開は午後1時15分となります。
山口かおる委員#5847 / 7284
◆山口かおる委員 それから、やはりチームで動く現場ということになってくると思いますので、急な人員不足が起きることも想定して動かれていると思います。この現在の人員配置について、工夫などはどのようにされていますでしょうか。
山口かおる委員#5848 / 7284
◆山口かおる委員 それから、やはりチームで動く現場ということになってくると思いますので、急な人員不足が起きることも想定して動かれていると思います。この現在の人員配置について、工夫などはどのようにされていますでしょうか。
渡辺清人#5849 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第131号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#5850 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第131号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
山口かおる委員#5851 / 7284
◆山口かおる委員 それから、やはりチームで動く現場ということになってくると思いますので、急な人員不足が起きることも想定して動かれていると思います。この現在の人員配置について、工夫などはどのようにされていますでしょうか。
第23号議案#5852 / 7284
△第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
伊藤陽平委員#5853 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今いろいろ運用の状況を御説明いただいてということなんですけれども、これは利息がいいというか、金利が高いような例えば国債を買うとか、この辺のバランスについてどう考えているかというところを伺いたいんですけれども。国債も超長期になれば金利が上がりますし、あと金利の変動によって国債自体の価格も変動するんで、売却益が得られるというケースとかもあると思います。こういったところについて今どういう、これ満期まで持ってそのまま現金にするという、そういった流れで考えているのか、それとも売却するということとかも、そこで利益を取れる可能性とかというのもあると思うんですけれども、このあたりというのはどういうふうに。あと金利の、どういう配分でやっているかという、そのあたりについてお答えいただければと思います。
伊藤陽平委員#5854 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今いろいろ運用の状況を御説明いただいてということなんですけれども、これは利息がいいというか、金利が高いような例えば国債を買うとか、この辺のバランスについてどう考えているかというところを伺いたいんですけれども。国債も超長期になれば金利が上がりますし、あと金利の変動によって国債自体の価格も変動するんで、売却益が得られるというケースとかもあると思います。こういったところについて今どういう、これ満期まで持ってそのまま現金にするという、そういった流れで考えているのか、それとも売却するということとかも、そこで利益を取れる可能性とかというのもあると思うんですけれども、このあたりというのはどういうふうに。あと金利の、どういう配分でやっているかという、そのあたりについてお答えいただければと思います。
伊藤陽平委員#5855 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今いろいろ運用の状況を御説明いただいてということなんですけれども、これは利息がいいというか、金利が高いような例えば国債を買うとか、この辺のバランスについてどう考えているかというところを伺いたいんですけれども。国債も超長期になれば金利が上がりますし、あと金利の変動によって国債自体の価格も変動するんで、売却益が得られるというケースとかもあると思います。こういったところについて今どういう、これ満期まで持ってそのまま現金にするという、そういった流れで考えているのか、それとも売却するということとかも、そこで利益を取れる可能性とかというのもあると思うんですけれども、このあたりというのはどういうふうに。あと金利の、どういう配分でやっているかという、そのあたりについてお答えいただければと思います。
伊藤陽平委員#5856 / 7284
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。今いろいろ運用の状況を御説明いただいてということなんですけれども、これは利息がいいというか、金利が高いような例えば国債を買うとか、この辺のバランスについてどう考えているかというところを伺いたいんですけれども。国債も超長期になれば金利が上がりますし、あと金利の変動によって国債自体の価格も変動するんで、売却益が得られるというケースとかもあると思います。こういったところについて今どういう、これ満期まで持ってそのまま現金にするという、そういった流れで考えているのか、それとも売却するということとかも、そこで利益を取れる可能性とかというのもあると思うんですけれども、このあたりというのはどういうふうに。あと金利の、どういう配分でやっているかという、そのあたりについてお答えいただければと思います。
第23号議案#5857 / 7284
△第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
第23号議案#5858 / 7284
△第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
第23号議案#5859 / 7284
△第23号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
渡辺清人#5860 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第131号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立ください。
〔賛成者起立〕
第24号議案#5861 / 7284
△第24号議案 新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例
会計管理者[会計室長]#5862 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 基本的に債券については満期まで持つという運用にして、当然金利の状況によって価格の変動が出てきますが、安定性を重視するということで、満期まで持つということと、あとはここ3年ぐらい前から日銀の政策金利、上げたりしていることで、金利動向も変わってきているという中で、3年ぐらい前から、債券、大体10年債買ってきたんですが、3年前から5年債、10年債、半々ということで、金利が先高傾向がある中で短いものを購入していくのと、昨年についてはほとんど預金で運用して、定期預金で運用して、先高観があって日銀が小刻みに上げている状況であるんで、あまり長いものを買うと価格低下というおそれもあります。そこら辺については経済動向などを十分加味して運用しているところです。
ちなみに、今年度については、ほとんど定期預金で運用というふうに考えております。新規のものについてはということです。
会計管理者[会計室長]#5863 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 基本的に債券については満期まで持つという運用にして、当然金利の状況によって価格の変動が出てきますが、安定性を重視するということで、満期まで持つということと、あとはここ3年ぐらい前から日銀の政策金利、上げたりしていることで、金利動向も変わってきているという中で、3年ぐらい前から、債券、大体10年債買ってきたんですが、3年前から5年債、10年債、半々ということで、金利が先高傾向がある中で短いものを購入していくのと、昨年についてはほとんど預金で運用して、定期預金で運用して、先高観があって日銀が小刻みに上げている状況であるんで、あまり長いものを買うと価格低下というおそれもあります。そこら辺については経済動向などを十分加味して運用しているところです。
ちなみに、今年度については、ほとんど定期預金で運用というふうに考えております。新規のものについてはということです。
会計管理者[会計室長]#5864 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 基本的に債券については満期まで持つという運用にして、当然金利の状況によって価格の変動が出てきますが、安定性を重視するということで、満期まで持つということと、あとはここ3年ぐらい前から日銀の政策金利、上げたりしていることで、金利動向も変わってきているという中で、3年ぐらい前から、債券、大体10年債買ってきたんですが、3年前から5年債、10年債、半々ということで、金利が先高傾向がある中で短いものを購入していくのと、昨年についてはほとんど預金で運用して、定期預金で運用して、先高観があって日銀が小刻みに上げている状況であるんで、あまり長いものを買うと価格低下というおそれもあります。そこら辺については経済動向などを十分加味して運用しているところです。
ちなみに、今年度については、ほとんど定期預金で運用というふうに考えております。新規のものについてはということです。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5865 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] おっしゃるとおり、急な休暇の取得ということは当然ございますので、そのために、ある程度、余剰人員をきちんと職場のほうは配置して、緊急事態にもすぐに対応できるようにしているような状況でございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5866 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] おっしゃるとおり、急な休暇の取得ということは当然ございますので、そのために、ある程度、余剰人員をきちんと職場のほうは配置して、緊急事態にもすぐに対応できるようにしているような状況でございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5867 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] おっしゃるとおり、急な休暇の取得ということは当然ございますので、そのために、ある程度、余剰人員をきちんと職場のほうは配置して、緊急事態にもすぐに対応できるようにしているような状況でございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#5868 / 7284
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] おっしゃるとおり、急な休暇の取得ということは当然ございますので、そのために、ある程度、余剰人員をきちんと職場のほうは配置して、緊急事態にもすぐに対応できるようにしているような状況でございます。
渡辺清人#5869 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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休憩#5870 / 7284
△休憩 午前11時42分
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休憩#5871 / 7284
△休憩 午前11時42分
---------------------------------------
渡辺清人#5872 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
休憩#5873 / 7284
△休憩 午前11時42分
---------------------------------------
休憩#5874 / 7284
△休憩 午前11時42分
---------------------------------------
会計管理者[会計室長]#5875 / 7284
◎会計管理者[会計室長] 基本的に債券については満期まで持つという運用にして、当然金利の状況によって価格の変動が出てきますが、安定性を重視するということで、満期まで持つということと、あとはここ3年ぐらい前から日銀の政策金利、上げたりしていることで、金利動向も変わってきているという中で、3年ぐらい前から、債券、大体10年債買ってきたんですが、3年前から5年債、10年債、半々ということで、金利が先高傾向がある中で短いものを購入していくのと、昨年についてはほとんど預金で運用して、定期預金で運用して、先高観があって日銀が小刻みに上げている状況であるんで、あまり長いものを買うと価格低下というおそれもあります。そこら辺については経済動向などを十分加味して運用しているところです。
ちなみに、今年度については、ほとんど定期預金で運用というふうに考えております。新規のものについてはということです。
渡辺清人#5876 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#5877 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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第24号議案#5878 / 7284
△第24号議案 新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例
第24号議案#5879 / 7284
△第24号議案 新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例
第24号議案#5880 / 7284
△第24号議案 新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例
第25号議案#5881 / 7284
△第25号議案 新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例
再開#5882 / 7284
△再開 午後1時15分
第25号議案#5883 / 7284
△第25号議案 新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例
再開#5884 / 7284
△再開 午後1時15分
渡辺清人#5885 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
伊藤陽平委員#5886 / 7284
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。では時間も時間なんで、そろそろ。早めに終わろうかなと思って、5分ぐらい。かなくぼさん、別に早く終わってもいいと思うんです。ということで、ちょっといろいろお伺いしたんですが、基本的にこれで私の総括質疑は終わりにしたいと思います。では、バトンタッチします。
伊藤陽平委員#5887 / 7284
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。では時間も時間なんで、そろそろ。早めに終わろうかなと思って、5分ぐらい。かなくぼさん、別に早く終わってもいいと思うんです。ということで、ちょっといろいろお伺いしたんですが、基本的にこれで私の総括質疑は終わりにしたいと思います。では、バトンタッチします。
伊藤陽平委員#5888 / 7284
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。では時間も時間なんで、そろそろ。早めに終わろうかなと思って、5分ぐらい。かなくぼさん、別に早く終わってもいいと思うんです。ということで、ちょっといろいろお伺いしたんですが、基本的にこれで私の総括質疑は終わりにしたいと思います。では、バトンタッチします。
第25号議案#5889 / 7284
△第25号議案 新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例
山口かおる委員#5890 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
特に清掃に関しては直営の必要性というものも、要望としては高くなってくる点だと思いますので、継続して検討をお願いしたいと思います。
そして、次に、保育士の状況ですけれども、この場合は女性が大変多い現場です。生理休暇などについての一定の理解はあると思いますが、人員が少ないところで、やはりなかなか先に休みの調整をするという場合に、対応が難しいのではないかと我慢してしまうことであったり、あとは妊娠、出産のタイミングを計るプレッシャーがあるというのも聞きました。それは若い女性が多い現場の場合は出産時期、重なってしまいますと、産休のタイミングが重ならないように気を使ってしまうと。こうした体に関する休暇取得について、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5891 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
特に清掃に関しては直営の必要性というものも、要望としては高くなってくる点だと思いますので、継続して検討をお願いしたいと思います。
そして、次に、保育士の状況ですけれども、この場合は女性が大変多い現場です。生理休暇などについての一定の理解はあると思いますが、人員が少ないところで、やはりなかなか先に休みの調整をするという場合に、対応が難しいのではないかと我慢してしまうことであったり、あとは妊娠、出産のタイミングを計るプレッシャーがあるというのも聞きました。それは若い女性が多い現場の場合は出産時期、重なってしまいますと、産休のタイミングが重ならないように気を使ってしまうと。こうした体に関する休暇取得について、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5892 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
特に清掃に関しては直営の必要性というものも、要望としては高くなってくる点だと思いますので、継続して検討をお願いしたいと思います。
そして、次に、保育士の状況ですけれども、この場合は女性が大変多い現場です。生理休暇などについての一定の理解はあると思いますが、人員が少ないところで、やはりなかなか先に休みの調整をするという場合に、対応が難しいのではないかと我慢してしまうことであったり、あとは妊娠、出産のタイミングを計るプレッシャーがあるというのも聞きました。それは若い女性が多い現場の場合は出産時期、重なってしまいますと、産休のタイミングが重ならないように気を使ってしまうと。こうした体に関する休暇取得について、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5893 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
特に清掃に関しては直営の必要性というものも、要望としては高くなってくる点だと思いますので、継続して検討をお願いしたいと思います。
そして、次に、保育士の状況ですけれども、この場合は女性が大変多い現場です。生理休暇などについての一定の理解はあると思いますが、人員が少ないところで、やはりなかなか先に休みの調整をするという場合に、対応が難しいのではないかと我慢してしまうことであったり、あとは妊娠、出産のタイミングを計るプレッシャーがあるというのも聞きました。それは若い女性が多い現場の場合は出産時期、重なってしまいますと、産休のタイミングが重ならないように気を使ってしまうと。こうした体に関する休暇取得について、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
渡辺清人#5894 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#5895 / 7284
△再開 午後1時15分
再開#5896 / 7284
△再開 午後1時15分
渡辺清人#5897 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第25号議案#5898 / 7284
△第25号議案 新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例
伊藤陽平委員#5899 / 7284
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。では時間も時間なんで、そろそろ。早めに終わろうかなと思って、5分ぐらい。かなくぼさん、別に早く終わってもいいと思うんです。ということで、ちょっといろいろお伺いしたんですが、基本的にこれで私の総括質疑は終わりにしたいと思います。では、バトンタッチします。
渡辺清人#5900 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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有馬としろう副委員長#5901 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、総務区民委員会を再開します。
初めに、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
保育課長#5902 / 7284
◎保育課長 保育園における、特に女性が多い職場ということに関しての休暇等に対する対応というところの御質問でございます。
まず、女性の休暇に関して言えば、生理休暇等は、恐らく通常の職場よりは、取りやすい状況なのかと思いますが、委員御指摘のとおり、シフト等もございますので、そういった面では、少し前にお申出がないと対応が難しいといったところも、現にあるのかなと思ってございます。
そんな中で、人に関して言えば、一定の余剰を持ったシフトを取っているところと、あともう一つ、先ほど妊娠・出産のところがございましたけれども、そういったところがありましたら、一応私どものほうで、派遣会社と契約をしておりまして、逐次派遣会社からの人員をお願いしているといった状況がございます。
ただ、そういった中で、今、特に保育士の人手不足が言われている中で、派遣会社のほうからも、なかなかすぐに充てるのが難しいといったような状況もございますので、そういったところは派遣会社とよく話をしながら、調整をしていきたいと思っております。
なお、保育課の職員に関しましては、年度の後半に私の保育課長のほうが各園に出向きまして、正規職員全員と、面談を実施しているところです。人事異動に関するところがメインでございますが、一応フリートーク的な時間も設けられておりますので、そういったところで何か不満等が出ましたら、園長に確認するなり、場合によっては、園長会のほうで、そういった休暇の取りづらさについて、対応するようにということで、お願いするようなこともございます。
保育課長#5903 / 7284
◎保育課長 保育園における、特に女性が多い職場ということに関しての休暇等に対する対応というところの御質問でございます。
まず、女性の休暇に関して言えば、生理休暇等は、恐らく通常の職場よりは、取りやすい状況なのかと思いますが、委員御指摘のとおり、シフト等もございますので、そういった面では、少し前にお申出がないと対応が難しいといったところも、現にあるのかなと思ってございます。
そんな中で、人に関して言えば、一定の余剰を持ったシフトを取っているところと、あともう一つ、先ほど妊娠・出産のところがございましたけれども、そういったところがありましたら、一応私どものほうで、派遣会社と契約をしておりまして、逐次派遣会社からの人員をお願いしているといった状況がございます。
ただ、そういった中で、今、特に保育士の人手不足が言われている中で、派遣会社のほうからも、なかなかすぐに充てるのが難しいといったような状況もございますので、そういったところは派遣会社とよく話をしながら、調整をしていきたいと思っております。
なお、保育課の職員に関しましては、年度の後半に私の保育課長のほうが各園に出向きまして、正規職員全員と、面談を実施しているところです。人事異動に関するところがメインでございますが、一応フリートーク的な時間も設けられておりますので、そういったところで何か不満等が出ましたら、園長に確認するなり、場合によっては、園長会のほうで、そういった休暇の取りづらさについて、対応するようにということで、お願いするようなこともございます。
保育課長#5904 / 7284
◎保育課長 保育園における、特に女性が多い職場ということに関しての休暇等に対する対応というところの御質問でございます。
まず、女性の休暇に関して言えば、生理休暇等は、恐らく通常の職場よりは、取りやすい状況なのかと思いますが、委員御指摘のとおり、シフト等もございますので、そういった面では、少し前にお申出がないと対応が難しいといったところも、現にあるのかなと思ってございます。
そんな中で、人に関して言えば、一定の余剰を持ったシフトを取っているところと、あともう一つ、先ほど妊娠・出産のところがございましたけれども、そういったところがありましたら、一応私どものほうで、派遣会社と契約をしておりまして、逐次派遣会社からの人員をお願いしているといった状況がございます。
ただ、そういった中で、今、特に保育士の人手不足が言われている中で、派遣会社のほうからも、なかなかすぐに充てるのが難しいといったような状況もございますので、そういったところは派遣会社とよく話をしながら、調整をしていきたいと思っております。
なお、保育課の職員に関しましては、年度の後半に私の保育課長のほうが各園に出向きまして、正規職員全員と、面談を実施しているところです。人事異動に関するところがメインでございますが、一応フリートーク的な時間も設けられておりますので、そういったところで何か不満等が出ましたら、園長に確認するなり、場合によっては、園長会のほうで、そういった休暇の取りづらさについて、対応するようにということで、お願いするようなこともございます。
第26号議案#5905 / 7284
△第26号議案 新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例
第26号議案#5906 / 7284
△第26号議案 新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例
沢田あゆみ委員長#5907 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で伊藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#5908 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で伊藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#5909 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で伊藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#5910 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で伊藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第26号議案#5911 / 7284
△第26号議案 新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例
第26号議案#5912 / 7284
△第26号議案 新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例
第132号議案#5913 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第132号議案#5914 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第132号議案#5915 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第132号議案#5916 / 7284
△第132号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
保育課長#5917 / 7284
◎保育課長 保育園における、特に女性が多い職場ということに関しての休暇等に対する対応というところの御質問でございます。
まず、女性の休暇に関して言えば、生理休暇等は、恐らく通常の職場よりは、取りやすい状況なのかと思いますが、委員御指摘のとおり、シフト等もございますので、そういった面では、少し前にお申出がないと対応が難しいといったところも、現にあるのかなと思ってございます。
そんな中で、人に関して言えば、一定の余剰を持ったシフトを取っているところと、あともう一つ、先ほど妊娠・出産のところがございましたけれども、そういったところがありましたら、一応私どものほうで、派遣会社と契約をしておりまして、逐次派遣会社からの人員をお願いしているといった状況がございます。
ただ、そういった中で、今、特に保育士の人手不足が言われている中で、派遣会社のほうからも、なかなかすぐに充てるのが難しいといったような状況もございますので、そういったところは派遣会社とよく話をしながら、調整をしていきたいと思っております。
なお、保育課の職員に関しましては、年度の後半に私の保育課長のほうが各園に出向きまして、正規職員全員と、面談を実施しているところです。人事異動に関するところがメインでございますが、一応フリートーク的な時間も設けられておりますので、そういったところで何か不満等が出ましたら、園長に確認するなり、場合によっては、園長会のほうで、そういった休暇の取りづらさについて、対応するようにということで、お願いするようなこともございます。
有馬としろう副委員長#5918 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、総務区民委員会を再開します。
初めに、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
有馬としろう副委員長#5919 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、総務区民委員会を再開します。
初めに、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
有馬としろう副委員長#5920 / 7284
○有馬としろう副委員長 それでは、総務区民委員会を再開します。
初めに、委員の自己紹介を行います。
副委員長の有馬でございます。よろしくお願いいたします。
山口かおる委員#5921 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最近では、男性の保育士も少しずつ増えているところだと思います。男女差なく雇用することがあると思いますので、女性が多い現場で男性であっても相談しやすいような体制、対応というのをつくっていく必要があるかと思います。今、御答弁で、課長自ら面談をされているということでしたけれども、そのほかに何か相談しやすいような体制づくりというのはされていますでしょうか。
かなくぼなな子委員#5922 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会のかなくぼなな子でございます。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、本決算特別委員会におきまして、我が会派から伊藤陽平委員に次いで2人目の総括質疑を私、かなくぼが執り行わせていただき、しめくくり質疑を行うたなえ副委員長につなげてまいりたいと思います。
今日はえへん虫が現れないように祈りつつ始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず初めに、令和6年度決算の実質単年度収支について確認させていただきます。伊藤委員や、ほかの委員からもるるとして言及されていますので、私からは気になった点だけ確認させていただきます。
その後に、これまで私自身が本会議などで取り上げてきた課題についての進捗などの確認をさせていただけたらと思います。全部で18項目を予定しておりますが、時間の許す限りになるかと思います。
タイトルだけ先にお伝えさせていただきます。まず奨学金について、その次が管轄は総務課になるかと思うんですが、島田育英基金について、進路指導について、情報周知について、中学生の国際交流について、AED設置について、防犯カメラ設置について、避難所運営について、在宅避難について、防災倉庫の備蓄品について、防災キャンプについて、闇バイトへの対策について、それから子ども家庭課で切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について、がん患者支援について、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて、配電地上機器ラッピング広告の活用について、自治体DXに係るAIの活用について、以上18項目になります。
今自分でもタイトルだけ読み上げていて、なかなかこの2年と数か月の間にいろいろやってきたんだなというふうに思いました。その分、理事者の方にもいろいろと御対応いただいているんだなということも重ねて思った次第でございます。ありがとうございます。
では、令和6年度決算、実質単年度収支について伺います。
令和6年度は第三次実行計画という大きな船に乗り、令和9年度までの4年間を吉住区長が船頭となってかじ取りしながら航海していく。新宿区政にとりましても、非常に重要な年度であったのではないかと捉えています。
「暮らしやすさ1番の新宿」「高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」の5つの基本政策を重点に掲げて編成された令和6年度予算でありましたが、コロナ禍が明けてから見通しが不安定な中での予算編成でしたので、決して順風満帆なときばかりではなかったのではと推測します。
令和6年度の当初予算は1,844億円規模でスタートし、補正を重ねて、最終的に1,940億円となりました。決算では単純な歳入歳出の差引きで約71億円の黒字を計上したものの、調整後の実質単年度収支は42億円の赤字。これを補うために財政調整基金から約80億円を取り崩す結果となりました。この状況を先ほど申し上げました船の航海に例えますと、歳入は風や燃料に当たり、船を進める原動力である歳出は航路の選択や帆の張り方に当たり、どうかじを切るかで航海の行方が変わっていきます。今回の決算は風や燃料はおおむね確保できており、船自体もまだ堅牢でありますが、航海していくうちに潮流が強まり、思っていた以上にエネルギーを消費し、予備タンク、言わば財政調整基金から燃料を取り崩す必要が生じたというふうに例えられます。つまり、船は無事に航海を続けているが、進め方次第では燃料不足に陥るリスクがある。それが令和6年度決算の姿だと言えるのではないでしょうか。
今回、ここまで書いてきまして、私が最も尊敬する議員の方が、よく会話の中で面白い比喩を使われる方がいらっしゃいます。えのき議員にリスペクトを込めて、船に例えてお話をさせていただきました。
大船に乗ったつもりで、以下確認をさせていただきます。
実質単年度収支が赤字となった要因をどのように分析しているか。こちらについては、これまで本会議や委員会などで御説明していただいているので、今後の取組として肝要となる財政調整基金に依存しない財政運営を確保することについて、どのように進めていくのか伺います。
また、区民に財政状況を分かりやすく示す見える化を工夫する必要があると考えますが、どのようにお考えか伺います。
山口かおる委員#5923 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最近では、男性の保育士も少しずつ増えているところだと思います。男女差なく雇用することがあると思いますので、女性が多い現場で男性であっても相談しやすいような体制、対応というのをつくっていく必要があるかと思います。今、御答弁で、課長自ら面談をされているということでしたけれども、そのほかに何か相談しやすいような体制づくりというのはされていますでしょうか。
下村治生委員#5924 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村です。よろしくお願いします。
下村治生委員#5925 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村です。よろしくお願いします。
下村治生委員#5926 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村です。よろしくお願いします。
下村治生委員#5927 / 7284
◆下村治生委員 自民・参政クラブの下村です。よろしくお願いします。
山口かおる委員#5928 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最近では、男性の保育士も少しずつ増えているところだと思います。男女差なく雇用することがあると思いますので、女性が多い現場で男性であっても相談しやすいような体制、対応というのをつくっていく必要があるかと思います。今、御答弁で、課長自ら面談をされているということでしたけれども、そのほかに何か相談しやすいような体制づくりというのはされていますでしょうか。
第133号議案#5929 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第133号議案#5930 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第133号議案#5931 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第133号議案#5932 / 7284
△第133号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第27号議案#5933 / 7284
△第27号議案 新宿区立公園条例の一部を改正する条例
第27号議案#5934 / 7284
△第27号議案 新宿区立公園条例の一部を改正する条例
かなくぼなな子委員#5935 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会のかなくぼなな子でございます。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、本決算特別委員会におきまして、我が会派から伊藤陽平委員に次いで2人目の総括質疑を私、かなくぼが執り行わせていただき、しめくくり質疑を行うたなえ副委員長につなげてまいりたいと思います。
今日はえへん虫が現れないように祈りつつ始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず初めに、令和6年度決算の実質単年度収支について確認させていただきます。伊藤委員や、ほかの委員からもるるとして言及されていますので、私からは気になった点だけ確認させていただきます。
その後に、これまで私自身が本会議などで取り上げてきた課題についての進捗などの確認をさせていただけたらと思います。全部で18項目を予定しておりますが、時間の許す限りになるかと思います。
タイトルだけ先にお伝えさせていただきます。まず奨学金について、その次が管轄は総務課になるかと思うんですが、島田育英基金について、進路指導について、情報周知について、中学生の国際交流について、AED設置について、防犯カメラ設置について、避難所運営について、在宅避難について、防災倉庫の備蓄品について、防災キャンプについて、闇バイトへの対策について、それから子ども家庭課で切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について、がん患者支援について、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて、配電地上機器ラッピング広告の活用について、自治体DXに係るAIの活用について、以上18項目になります。
今自分でもタイトルだけ読み上げていて、なかなかこの2年と数か月の間にいろいろやってきたんだなというふうに思いました。その分、理事者の方にもいろいろと御対応いただいているんだなということも重ねて思った次第でございます。ありがとうございます。
では、令和6年度決算、実質単年度収支について伺います。
令和6年度は第三次実行計画という大きな船に乗り、令和9年度までの4年間を吉住区長が船頭となってかじ取りしながら航海していく。新宿区政にとりましても、非常に重要な年度であったのではないかと捉えています。
「暮らしやすさ1番の新宿」「高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」の5つの基本政策を重点に掲げて編成された令和6年度予算でありましたが、コロナ禍が明けてから見通しが不安定な中での予算編成でしたので、決して順風満帆なときばかりではなかったのではと推測します。
令和6年度の当初予算は1,844億円規模でスタートし、補正を重ねて、最終的に1,940億円となりました。決算では単純な歳入歳出の差引きで約71億円の黒字を計上したものの、調整後の実質単年度収支は42億円の赤字。これを補うために財政調整基金から約80億円を取り崩す結果となりました。この状況を先ほど申し上げました船の航海に例えますと、歳入は風や燃料に当たり、船を進める原動力である歳出は航路の選択や帆の張り方に当たり、どうかじを切るかで航海の行方が変わっていきます。今回の決算は風や燃料はおおむね確保できており、船自体もまだ堅牢でありますが、航海していくうちに潮流が強まり、思っていた以上にエネルギーを消費し、予備タンク、言わば財政調整基金から燃料を取り崩す必要が生じたというふうに例えられます。つまり、船は無事に航海を続けているが、進め方次第では燃料不足に陥るリスクがある。それが令和6年度決算の姿だと言えるのではないでしょうか。
今回、ここまで書いてきまして、私が最も尊敬する議員の方が、よく会話の中で面白い比喩を使われる方がいらっしゃいます。えのき議員にリスペクトを込めて、船に例えてお話をさせていただきました。
大船に乗ったつもりで、以下確認をさせていただきます。
実質単年度収支が赤字となった要因をどのように分析しているか。こちらについては、これまで本会議や委員会などで御説明していただいているので、今後の取組として肝要となる財政調整基金に依存しない財政運営を確保することについて、どのように進めていくのか伺います。
また、区民に財政状況を分かりやすく示す見える化を工夫する必要があると考えますが、どのようにお考えか伺います。
かなくぼなな子委員#5936 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会のかなくぼなな子でございます。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、本決算特別委員会におきまして、我が会派から伊藤陽平委員に次いで2人目の総括質疑を私、かなくぼが執り行わせていただき、しめくくり質疑を行うたなえ副委員長につなげてまいりたいと思います。
今日はえへん虫が現れないように祈りつつ始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず初めに、令和6年度決算の実質単年度収支について確認させていただきます。伊藤委員や、ほかの委員からもるるとして言及されていますので、私からは気になった点だけ確認させていただきます。
その後に、これまで私自身が本会議などで取り上げてきた課題についての進捗などの確認をさせていただけたらと思います。全部で18項目を予定しておりますが、時間の許す限りになるかと思います。
タイトルだけ先にお伝えさせていただきます。まず奨学金について、その次が管轄は総務課になるかと思うんですが、島田育英基金について、進路指導について、情報周知について、中学生の国際交流について、AED設置について、防犯カメラ設置について、避難所運営について、在宅避難について、防災倉庫の備蓄品について、防災キャンプについて、闇バイトへの対策について、それから子ども家庭課で切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について、がん患者支援について、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて、配電地上機器ラッピング広告の活用について、自治体DXに係るAIの活用について、以上18項目になります。
今自分でもタイトルだけ読み上げていて、なかなかこの2年と数か月の間にいろいろやってきたんだなというふうに思いました。その分、理事者の方にもいろいろと御対応いただいているんだなということも重ねて思った次第でございます。ありがとうございます。
では、令和6年度決算、実質単年度収支について伺います。
令和6年度は第三次実行計画という大きな船に乗り、令和9年度までの4年間を吉住区長が船頭となってかじ取りしながら航海していく。新宿区政にとりましても、非常に重要な年度であったのではないかと捉えています。
「暮らしやすさ1番の新宿」「高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」の5つの基本政策を重点に掲げて編成された令和6年度予算でありましたが、コロナ禍が明けてから見通しが不安定な中での予算編成でしたので、決して順風満帆なときばかりではなかったのではと推測します。
令和6年度の当初予算は1,844億円規模でスタートし、補正を重ねて、最終的に1,940億円となりました。決算では単純な歳入歳出の差引きで約71億円の黒字を計上したものの、調整後の実質単年度収支は42億円の赤字。これを補うために財政調整基金から約80億円を取り崩す結果となりました。この状況を先ほど申し上げました船の航海に例えますと、歳入は風や燃料に当たり、船を進める原動力である歳出は航路の選択や帆の張り方に当たり、どうかじを切るかで航海の行方が変わっていきます。今回の決算は風や燃料はおおむね確保できており、船自体もまだ堅牢でありますが、航海していくうちに潮流が強まり、思っていた以上にエネルギーを消費し、予備タンク、言わば財政調整基金から燃料を取り崩す必要が生じたというふうに例えられます。つまり、船は無事に航海を続けているが、進め方次第では燃料不足に陥るリスクがある。それが令和6年度決算の姿だと言えるのではないでしょうか。
今回、ここまで書いてきまして、私が最も尊敬する議員の方が、よく会話の中で面白い比喩を使われる方がいらっしゃいます。えのき議員にリスペクトを込めて、船に例えてお話をさせていただきました。
大船に乗ったつもりで、以下確認をさせていただきます。
実質単年度収支が赤字となった要因をどのように分析しているか。こちらについては、これまで本会議や委員会などで御説明していただいているので、今後の取組として肝要となる財政調整基金に依存しない財政運営を確保することについて、どのように進めていくのか伺います。
また、区民に財政状況を分かりやすく示す見える化を工夫する必要があると考えますが、どのようにお考えか伺います。
かなくぼなな子委員#5937 / 7284
◆かなくぼなな子委員 新宿未来の会のかなくぼなな子でございます。一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指し、本決算特別委員会におきまして、我が会派から伊藤陽平委員に次いで2人目の総括質疑を私、かなくぼが執り行わせていただき、しめくくり質疑を行うたなえ副委員長につなげてまいりたいと思います。
今日はえへん虫が現れないように祈りつつ始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず初めに、令和6年度決算の実質単年度収支について確認させていただきます。伊藤委員や、ほかの委員からもるるとして言及されていますので、私からは気になった点だけ確認させていただきます。
その後に、これまで私自身が本会議などで取り上げてきた課題についての進捗などの確認をさせていただけたらと思います。全部で18項目を予定しておりますが、時間の許す限りになるかと思います。
タイトルだけ先にお伝えさせていただきます。まず奨学金について、その次が管轄は総務課になるかと思うんですが、島田育英基金について、進路指導について、情報周知について、中学生の国際交流について、AED設置について、防犯カメラ設置について、避難所運営について、在宅避難について、防災倉庫の備蓄品について、防災キャンプについて、闇バイトへの対策について、それから子ども家庭課で切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について、がん患者支援について、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて、配電地上機器ラッピング広告の活用について、自治体DXに係るAIの活用について、以上18項目になります。
今自分でもタイトルだけ読み上げていて、なかなかこの2年と数か月の間にいろいろやってきたんだなというふうに思いました。その分、理事者の方にもいろいろと御対応いただいているんだなということも重ねて思った次第でございます。ありがとうございます。
では、令和6年度決算、実質単年度収支について伺います。
令和6年度は第三次実行計画という大きな船に乗り、令和9年度までの4年間を吉住区長が船頭となってかじ取りしながら航海していく。新宿区政にとりましても、非常に重要な年度であったのではないかと捉えています。
「暮らしやすさ1番の新宿」「高度防災都市化と安全安心の強化」「賑わい都市・新宿の創造」「健全な区財政の確立」「好感度1番の区役所」の5つの基本政策を重点に掲げて編成された令和6年度予算でありましたが、コロナ禍が明けてから見通しが不安定な中での予算編成でしたので、決して順風満帆なときばかりではなかったのではと推測します。
令和6年度の当初予算は1,844億円規模でスタートし、補正を重ねて、最終的に1,940億円となりました。決算では単純な歳入歳出の差引きで約71億円の黒字を計上したものの、調整後の実質単年度収支は42億円の赤字。これを補うために財政調整基金から約80億円を取り崩す結果となりました。この状況を先ほど申し上げました船の航海に例えますと、歳入は風や燃料に当たり、船を進める原動力である歳出は航路の選択や帆の張り方に当たり、どうかじを切るかで航海の行方が変わっていきます。今回の決算は風や燃料はおおむね確保できており、船自体もまだ堅牢でありますが、航海していくうちに潮流が強まり、思っていた以上にエネルギーを消費し、予備タンク、言わば財政調整基金から燃料を取り崩す必要が生じたというふうに例えられます。つまり、船は無事に航海を続けているが、進め方次第では燃料不足に陥るリスクがある。それが令和6年度決算の姿だと言えるのではないでしょうか。
今回、ここまで書いてきまして、私が最も尊敬する議員の方が、よく会話の中で面白い比喩を使われる方がいらっしゃいます。えのき議員にリスペクトを込めて、船に例えてお話をさせていただきました。
大船に乗ったつもりで、以下確認をさせていただきます。
実質単年度収支が赤字となった要因をどのように分析しているか。こちらについては、これまで本会議や委員会などで御説明していただいているので、今後の取組として肝要となる財政調整基金に依存しない財政運営を確保することについて、どのように進めていくのか伺います。
また、区民に財政状況を分かりやすく示す見える化を工夫する必要があると考えますが、どのようにお考えか伺います。
第27号議案#5938 / 7284
△第27号議案 新宿区立公園条例の一部を改正する条例
第27号議案#5939 / 7284
△第27号議案 新宿区立公園条例の一部を改正する条例
山口かおる委員#5940 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
最近では、男性の保育士も少しずつ増えているところだと思います。男女差なく雇用することがあると思いますので、女性が多い現場で男性であっても相談しやすいような体制、対応というのをつくっていく必要があるかと思います。今、御答弁で、課長自ら面談をされているということでしたけれども、そのほかに何か相談しやすいような体制づくりというのはされていますでしょうか。
財政課長#5941 / 7284
◎財政課長 まず、財政調整基金に頼らない財政運営についてのお尋ねでございます。
こちら、今回、令和5年度と令和6年度は財政調整基金を大きく取り崩しておりますが、これはコロナ禍からその反動減として影響が出た急速な物価高騰に対して、これまで培った財政対応力を活用し、財政調整基金を大きく取り崩してでも区民生活を支えるという政策判断の上で実施したものでございます。令和5年度と令和6年度は2年連続で物価高騰対策に取り組んできたことにより、財調基金の取崩し額が大きくなったことで、2年連続の赤字となったものと考えています。
こうした状況を踏まえまして、今後の財政運営についてはこれまでのような財調基金の取崩しを今後も続けていくことは難しいため、御指摘のとおり、今後は財調基金に頼らない財政運営が重要であると認識しております。財調基金を取り崩さないためには予算編成時においてなるべく収支を均衡させておくことが重要でありまして、そのためには必要な予算の選択と事務事業の見直しが重要であると考えております。具体的には、令和8年度予算編成では、決算不用額精査に加えまして、経常事業の物件費に1%のマイナスシーリングをかけて、これを広く薄く財源を捻出しまして、新規事業や拡充事業に充てて新たな行政需要に対応するなど、予算の効率化も図ってまいります。
また、ただいま令和8年度の予算編成を開始したばかりでございますけれども、これまで以上に取組を強化しまして、粘り強く一件一件予算査定に励み、収支が改善できるよう精いっぱい努力してまいりたいと考えてございます。
あと2点目の予算の見える化についてのお尋ねでございます。
区では様々な財政状況を発表しておりまして、財政白書については歳入や歳出、基金の状況について平成15年度からの推移をグラフを全てつけて分かりやすく見える化しているところでございます。また、財政状況資料集では、特別区の平均と新宿区の差が分かるようなグラフも掲載しておりまして、これも見える化により見やすいものとなってございます。
このほか、毎年予算概要を作成しているほか、予算編成過程の情報公開など、他自治体に先駆けて開始した取組もございますし、広報では年5回にわたって当初予算、決算、上半期、下半期の財政状況の報告、予算編成過程の情報公開と、こちらもグラフを活用しながら見える化を行っており、これ以上何か見える化する資料を作成する予定はございませんが、これまでの資料についてより分かりやすく、より伝わりやすい情報発信に努めてまいりたいと考えております。
石川孝一委員#5942 / 7284
◆石川孝一委員 同じく自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
石川孝一委員#5943 / 7284
◆石川孝一委員 同じく自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
第28号議案#5944 / 7284
△第28号議案 新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例
第28号議案#5945 / 7284
△第28号議案 新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例
第28号議案#5946 / 7284
△第28号議案 新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例
第28号議案#5947 / 7284
△第28号議案 新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例
渡辺清人#5948 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
渡辺清人#5949 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
保育課長#5950 / 7284
◎保育課長 男性保育士に関しての相談の体制という御質問かなと思いますけれども、基本的には、私どもとしましては、なるべく保育園・子ども園には、特に安全・安心の視点からも、できるだけ男性を1人以上置きたいなというふうに考えているところです。ただ、いかんせん施設の状況、例えばお手洗いですとか、更衣室ですとか、そういった状況で、男性が配置できないところもございますけれども、配置できるところには極力複数の男性保育士を配置するといった方針で、人を配置している状況でございます。それは今委員からも御指摘のあったとおり、女性が多い中での男性ならではの悩みみたいなところもあるのかなと思っておりますので、そういった趣旨から、男性保育士がいるところは複数配置すると、そういった方針をしているところでございます。
保育課長#5951 / 7284
◎保育課長 男性保育士に関しての相談の体制という御質問かなと思いますけれども、基本的には、私どもとしましては、なるべく保育園・子ども園には、特に安全・安心の視点からも、できるだけ男性を1人以上置きたいなというふうに考えているところです。ただ、いかんせん施設の状況、例えばお手洗いですとか、更衣室ですとか、そういった状況で、男性が配置できないところもございますけれども、配置できるところには極力複数の男性保育士を配置するといった方針で、人を配置している状況でございます。それは今委員からも御指摘のあったとおり、女性が多い中での男性ならではの悩みみたいなところもあるのかなと思っておりますので、そういった趣旨から、男性保育士がいるところは複数配置すると、そういった方針をしているところでございます。
保育課長#5952 / 7284
◎保育課長 男性保育士に関しての相談の体制という御質問かなと思いますけれども、基本的には、私どもとしましては、なるべく保育園・子ども園には、特に安全・安心の視点からも、できるだけ男性を1人以上置きたいなというふうに考えているところです。ただ、いかんせん施設の状況、例えばお手洗いですとか、更衣室ですとか、そういった状況で、男性が配置できないところもございますけれども、配置できるところには極力複数の男性保育士を配置するといった方針で、人を配置している状況でございます。それは今委員からも御指摘のあったとおり、女性が多い中での男性ならではの悩みみたいなところもあるのかなと思っておりますので、そういった趣旨から、男性保育士がいるところは複数配置すると、そういった方針をしているところでございます。
保育課長#5953 / 7284
◎保育課長 男性保育士に関しての相談の体制という御質問かなと思いますけれども、基本的には、私どもとしましては、なるべく保育園・子ども園には、特に安全・安心の視点からも、できるだけ男性を1人以上置きたいなというふうに考えているところです。ただ、いかんせん施設の状況、例えばお手洗いですとか、更衣室ですとか、そういった状況で、男性が配置できないところもございますけれども、配置できるところには極力複数の男性保育士を配置するといった方針で、人を配置している状況でございます。それは今委員からも御指摘のあったとおり、女性が多い中での男性ならではの悩みみたいなところもあるのかなと思っておりますので、そういった趣旨から、男性保育士がいるところは複数配置すると、そういった方針をしているところでございます。
財政課長#5954 / 7284
◎財政課長 まず、財政調整基金に頼らない財政運営についてのお尋ねでございます。
こちら、今回、令和5年度と令和6年度は財政調整基金を大きく取り崩しておりますが、これはコロナ禍からその反動減として影響が出た急速な物価高騰に対して、これまで培った財政対応力を活用し、財政調整基金を大きく取り崩してでも区民生活を支えるという政策判断の上で実施したものでございます。令和5年度と令和6年度は2年連続で物価高騰対策に取り組んできたことにより、財調基金の取崩し額が大きくなったことで、2年連続の赤字となったものと考えています。
こうした状況を踏まえまして、今後の財政運営についてはこれまでのような財調基金の取崩しを今後も続けていくことは難しいため、御指摘のとおり、今後は財調基金に頼らない財政運営が重要であると認識しております。財調基金を取り崩さないためには予算編成時においてなるべく収支を均衡させておくことが重要でありまして、そのためには必要な予算の選択と事務事業の見直しが重要であると考えております。具体的には、令和8年度予算編成では、決算不用額精査に加えまして、経常事業の物件費に1%のマイナスシーリングをかけて、これを広く薄く財源を捻出しまして、新規事業や拡充事業に充てて新たな行政需要に対応するなど、予算の効率化も図ってまいります。
また、ただいま令和8年度の予算編成を開始したばかりでございますけれども、これまで以上に取組を強化しまして、粘り強く一件一件予算査定に励み、収支が改善できるよう精いっぱい努力してまいりたいと考えてございます。
あと2点目の予算の見える化についてのお尋ねでございます。
区では様々な財政状況を発表しておりまして、財政白書については歳入や歳出、基金の状況について平成15年度からの推移をグラフを全てつけて分かりやすく見える化しているところでございます。また、財政状況資料集では、特別区の平均と新宿区の差が分かるようなグラフも掲載しておりまして、これも見える化により見やすいものとなってございます。
このほか、毎年予算概要を作成しているほか、予算編成過程の情報公開など、他自治体に先駆けて開始した取組もございますし、広報では年5回にわたって当初予算、決算、上半期、下半期の財政状況の報告、予算編成過程の情報公開と、こちらもグラフを活用しながら見える化を行っており、これ以上何か見える化する資料を作成する予定はございませんが、これまでの資料についてより分かりやすく、より伝わりやすい情報発信に努めてまいりたいと考えております。
財政課長#5955 / 7284
◎財政課長 まず、財政調整基金に頼らない財政運営についてのお尋ねでございます。
こちら、今回、令和5年度と令和6年度は財政調整基金を大きく取り崩しておりますが、これはコロナ禍からその反動減として影響が出た急速な物価高騰に対して、これまで培った財政対応力を活用し、財政調整基金を大きく取り崩してでも区民生活を支えるという政策判断の上で実施したものでございます。令和5年度と令和6年度は2年連続で物価高騰対策に取り組んできたことにより、財調基金の取崩し額が大きくなったことで、2年連続の赤字となったものと考えています。
こうした状況を踏まえまして、今後の財政運営についてはこれまでのような財調基金の取崩しを今後も続けていくことは難しいため、御指摘のとおり、今後は財調基金に頼らない財政運営が重要であると認識しております。財調基金を取り崩さないためには予算編成時においてなるべく収支を均衡させておくことが重要でありまして、そのためには必要な予算の選択と事務事業の見直しが重要であると考えております。具体的には、令和8年度予算編成では、決算不用額精査に加えまして、経常事業の物件費に1%のマイナスシーリングをかけて、これを広く薄く財源を捻出しまして、新規事業や拡充事業に充てて新たな行政需要に対応するなど、予算の効率化も図ってまいります。
また、ただいま令和8年度の予算編成を開始したばかりでございますけれども、これまで以上に取組を強化しまして、粘り強く一件一件予算査定に励み、収支が改善できるよう精いっぱい努力してまいりたいと考えてございます。
あと2点目の予算の見える化についてのお尋ねでございます。
区では様々な財政状況を発表しておりまして、財政白書については歳入や歳出、基金の状況について平成15年度からの推移をグラフを全てつけて分かりやすく見える化しているところでございます。また、財政状況資料集では、特別区の平均と新宿区の差が分かるようなグラフも掲載しておりまして、これも見える化により見やすいものとなってございます。
このほか、毎年予算概要を作成しているほか、予算編成過程の情報公開など、他自治体に先駆けて開始した取組もございますし、広報では年5回にわたって当初予算、決算、上半期、下半期の財政状況の報告、予算編成過程の情報公開と、こちらもグラフを活用しながら見える化を行っており、これ以上何か見える化する資料を作成する予定はございませんが、これまでの資料についてより分かりやすく、より伝わりやすい情報発信に努めてまいりたいと考えております。
財政課長#5956 / 7284
◎財政課長 まず、財政調整基金に頼らない財政運営についてのお尋ねでございます。
こちら、今回、令和5年度と令和6年度は財政調整基金を大きく取り崩しておりますが、これはコロナ禍からその反動減として影響が出た急速な物価高騰に対して、これまで培った財政対応力を活用し、財政調整基金を大きく取り崩してでも区民生活を支えるという政策判断の上で実施したものでございます。令和5年度と令和6年度は2年連続で物価高騰対策に取り組んできたことにより、財調基金の取崩し額が大きくなったことで、2年連続の赤字となったものと考えています。
こうした状況を踏まえまして、今後の財政運営についてはこれまでのような財調基金の取崩しを今後も続けていくことは難しいため、御指摘のとおり、今後は財調基金に頼らない財政運営が重要であると認識しております。財調基金を取り崩さないためには予算編成時においてなるべく収支を均衡させておくことが重要でありまして、そのためには必要な予算の選択と事務事業の見直しが重要であると考えております。具体的には、令和8年度予算編成では、決算不用額精査に加えまして、経常事業の物件費に1%のマイナスシーリングをかけて、これを広く薄く財源を捻出しまして、新規事業や拡充事業に充てて新たな行政需要に対応するなど、予算の効率化も図ってまいります。
また、ただいま令和8年度の予算編成を開始したばかりでございますけれども、これまで以上に取組を強化しまして、粘り強く一件一件予算査定に励み、収支が改善できるよう精いっぱい努力してまいりたいと考えてございます。
あと2点目の予算の見える化についてのお尋ねでございます。
区では様々な財政状況を発表しておりまして、財政白書については歳入や歳出、基金の状況について平成15年度からの推移をグラフを全てつけて分かりやすく見える化しているところでございます。また、財政状況資料集では、特別区の平均と新宿区の差が分かるようなグラフも掲載しておりまして、これも見える化により見やすいものとなってございます。
このほか、毎年予算概要を作成しているほか、予算編成過程の情報公開など、他自治体に先駆けて開始した取組もございますし、広報では年5回にわたって当初予算、決算、上半期、下半期の財政状況の報告、予算編成過程の情報公開と、こちらもグラフを活用しながら見える化を行っており、これ以上何か見える化する資料を作成する予定はございませんが、これまでの資料についてより分かりやすく、より伝わりやすい情報発信に努めてまいりたいと考えております。
石川孝一委員#5957 / 7284
◆石川孝一委員 同じく自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#5958 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
石川孝一委員#5959 / 7284
◆石川孝一委員 同じく自民・参政クラブの石川孝一です。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#5960 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
第29号議案#5961 / 7284
△第29号議案 新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
山口かおる委員#5962 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の状況についてもお話をいただきまして、ぜひ現場それぞれで御努力されていることもよく分かりました。ありがとうございました。
ここで問題になってくるのは、もう一度人事課のほうにお尋ねをしたいんですが、休みを取るのはいいけれども、やはり取らない人たちにもしわ寄せが行くということです。
それで議会としても、人員、職員配置というのは、予算に関わるものですので、気にしていく必要があると思うんですが、離職者数を見ますと、令和5年度で3%ということで、それほど高くはないのかなというところです。ただ、令和2年度が1.8%で少しずつ上がっているところもあります。離職の理由は様々だと思いますし、コロナ禍の影響もあった、大変な時期を乗り越えた後ですので、職員の皆さんを取り巻く環境も大分変化があったことも影響しているのかと思いますが、離職に関して、今後の少し上がっていく傾向にある点について、何か御見解あればお願いいたします。
第29号議案#5963 / 7284
△第29号議案 新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
かなくぼなな子委員#5964 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。御説明のとおり、財政調整基金は災害や不測の事態に備えるものであり、平時の財政運営に過度に依存すべきでないという点は私も全く同じ認識であります。その上で申し上げたいのは、基金に頼らない健全財政を築くためには、歳入の強化、歳出の効率化、中長期の見通し、基金の役割の明確化、区民への説明責任、見える化という基本の5本柱をしっかりと進めること、そして何より成長戦略を柱に据えることが肝要であると考えます。成長戦略は単なる歳出拡大ではなく、未来への税源を生み出すための戦略的投資、つまるところ人への投資であり、我が国民民主党が掲げる「人づくりこそ、国づくり」、これが「人づくりこそ、新宿づくり」につながり、結果として積極財政的な側面を持ちながらも、むしろ中長期的に見れば健全財政を確立する手段であると考えます。ぜひ区政のかじ取りにおいても、成長戦略を積極的に位置づけていただきたいと願います。
1番に関しまして、物価高騰対策を2年続けてやっていただいたということなので、今度は物価高騰対策の対策をする必要が出てくるのかななんていうふうに思いながら伺っていました。2番目の見える化に関しましても、これまでも分かりやすいグラフをたくさん使用していただいたということで、引き続き見える化のほうを進めていっていただけたらと思います。
ここからは私がこれまで取り組んできた課題につきまして、先ほど申し上げましたタイトルに沿って確認をさせていただきます。
ちょっと時間の関係で順番が不同になるかもしれませんので、御了承ください。
最初に奨学金について伺います。教育委員会の方、お願いいたします。
私は令和5年第2回定例会において、奨学金について伺いました。当時、教育委員会では、新宿区奨学資金がより多くの方に活用される制度となるよう、対象者等も含め、事業内容の検討が必要であるとの御答弁をいただきました。それから、8か月が経過した令和6年第1回定例会において、我が会派、えのき議員が登壇した際、教育委員会から他区の状況調査や要件の検討を進め、令和7年度入学生からの見直しを目指す方向性をまとめたと伺いました。これを伺ったときは、私かなくぼが初めての一般質問で言及した関連の内容でしたので、とてもうれしく思ったことを覚えています。ありがとうございます。
この見直しに至るまで、実際にどのような検討が行われ、制度の改善につながったのか、また今年度の応募状況や区の分析、さらに今後の具体的な見通しや見直し、方針について改めて伺いたいと思います。
かなくぼなな子委員#5965 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。御説明のとおり、財政調整基金は災害や不測の事態に備えるものであり、平時の財政運営に過度に依存すべきでないという点は私も全く同じ認識であります。その上で申し上げたいのは、基金に頼らない健全財政を築くためには、歳入の強化、歳出の効率化、中長期の見通し、基金の役割の明確化、区民への説明責任、見える化という基本の5本柱をしっかりと進めること、そして何より成長戦略を柱に据えることが肝要であると考えます。成長戦略は単なる歳出拡大ではなく、未来への税源を生み出すための戦略的投資、つまるところ人への投資であり、我が国民民主党が掲げる「人づくりこそ、国づくり」、これが「人づくりこそ、新宿づくり」につながり、結果として積極財政的な側面を持ちながらも、むしろ中長期的に見れば健全財政を確立する手段であると考えます。ぜひ区政のかじ取りにおいても、成長戦略を積極的に位置づけていただきたいと願います。
1番に関しまして、物価高騰対策を2年続けてやっていただいたということなので、今度は物価高騰対策の対策をする必要が出てくるのかななんていうふうに思いながら伺っていました。2番目の見える化に関しましても、これまでも分かりやすいグラフをたくさん使用していただいたということで、引き続き見える化のほうを進めていっていただけたらと思います。
ここからは私がこれまで取り組んできた課題につきまして、先ほど申し上げましたタイトルに沿って確認をさせていただきます。
ちょっと時間の関係で順番が不同になるかもしれませんので、御了承ください。
最初に奨学金について伺います。教育委員会の方、お願いいたします。
私は令和5年第2回定例会において、奨学金について伺いました。当時、教育委員会では、新宿区奨学資金がより多くの方に活用される制度となるよう、対象者等も含め、事業内容の検討が必要であるとの御答弁をいただきました。それから、8か月が経過した令和6年第1回定例会において、我が会派、えのき議員が登壇した際、教育委員会から他区の状況調査や要件の検討を進め、令和7年度入学生からの見直しを目指す方向性をまとめたと伺いました。これを伺ったときは、私かなくぼが初めての一般質問で言及した関連の内容でしたので、とてもうれしく思ったことを覚えています。ありがとうございます。
この見直しに至るまで、実際にどのような検討が行われ、制度の改善につながったのか、また今年度の応募状況や区の分析、さらに今後の具体的な見通しや見直し、方針について改めて伺いたいと思います。
かなくぼなな子委員#5966 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。御説明のとおり、財政調整基金は災害や不測の事態に備えるものであり、平時の財政運営に過度に依存すべきでないという点は私も全く同じ認識であります。その上で申し上げたいのは、基金に頼らない健全財政を築くためには、歳入の強化、歳出の効率化、中長期の見通し、基金の役割の明確化、区民への説明責任、見える化という基本の5本柱をしっかりと進めること、そして何より成長戦略を柱に据えることが肝要であると考えます。成長戦略は単なる歳出拡大ではなく、未来への税源を生み出すための戦略的投資、つまるところ人への投資であり、我が国民民主党が掲げる「人づくりこそ、国づくり」、これが「人づくりこそ、新宿づくり」につながり、結果として積極財政的な側面を持ちながらも、むしろ中長期的に見れば健全財政を確立する手段であると考えます。ぜひ区政のかじ取りにおいても、成長戦略を積極的に位置づけていただきたいと願います。
1番に関しまして、物価高騰対策を2年続けてやっていただいたということなので、今度は物価高騰対策の対策をする必要が出てくるのかななんていうふうに思いながら伺っていました。2番目の見える化に関しましても、これまでも分かりやすいグラフをたくさん使用していただいたということで、引き続き見える化のほうを進めていっていただけたらと思います。
ここからは私がこれまで取り組んできた課題につきまして、先ほど申し上げましたタイトルに沿って確認をさせていただきます。
ちょっと時間の関係で順番が不同になるかもしれませんので、御了承ください。
最初に奨学金について伺います。教育委員会の方、お願いいたします。
私は令和5年第2回定例会において、奨学金について伺いました。当時、教育委員会では、新宿区奨学資金がより多くの方に活用される制度となるよう、対象者等も含め、事業内容の検討が必要であるとの御答弁をいただきました。それから、8か月が経過した令和6年第1回定例会において、我が会派、えのき議員が登壇した際、教育委員会から他区の状況調査や要件の検討を進め、令和7年度入学生からの見直しを目指す方向性をまとめたと伺いました。これを伺ったときは、私かなくぼが初めての一般質問で言及した関連の内容でしたので、とてもうれしく思ったことを覚えています。ありがとうございます。
この見直しに至るまで、実際にどのような検討が行われ、制度の改善につながったのか、また今年度の応募状況や区の分析、さらに今後の具体的な見通しや見直し、方針について改めて伺いたいと思います。
かなくぼなな子委員#5967 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。御説明のとおり、財政調整基金は災害や不測の事態に備えるものであり、平時の財政運営に過度に依存すべきでないという点は私も全く同じ認識であります。その上で申し上げたいのは、基金に頼らない健全財政を築くためには、歳入の強化、歳出の効率化、中長期の見通し、基金の役割の明確化、区民への説明責任、見える化という基本の5本柱をしっかりと進めること、そして何より成長戦略を柱に据えることが肝要であると考えます。成長戦略は単なる歳出拡大ではなく、未来への税源を生み出すための戦略的投資、つまるところ人への投資であり、我が国民民主党が掲げる「人づくりこそ、国づくり」、これが「人づくりこそ、新宿づくり」につながり、結果として積極財政的な側面を持ちながらも、むしろ中長期的に見れば健全財政を確立する手段であると考えます。ぜひ区政のかじ取りにおいても、成長戦略を積極的に位置づけていただきたいと願います。
1番に関しまして、物価高騰対策を2年続けてやっていただいたということなので、今度は物価高騰対策の対策をする必要が出てくるのかななんていうふうに思いながら伺っていました。2番目の見える化に関しましても、これまでも分かりやすいグラフをたくさん使用していただいたということで、引き続き見える化のほうを進めていっていただけたらと思います。
ここからは私がこれまで取り組んできた課題につきまして、先ほど申し上げましたタイトルに沿って確認をさせていただきます。
ちょっと時間の関係で順番が不同になるかもしれませんので、御了承ください。
最初に奨学金について伺います。教育委員会の方、お願いいたします。
私は令和5年第2回定例会において、奨学金について伺いました。当時、教育委員会では、新宿区奨学資金がより多くの方に活用される制度となるよう、対象者等も含め、事業内容の検討が必要であるとの御答弁をいただきました。それから、8か月が経過した令和6年第1回定例会において、我が会派、えのき議員が登壇した際、教育委員会から他区の状況調査や要件の検討を進め、令和7年度入学生からの見直しを目指す方向性をまとめたと伺いました。これを伺ったときは、私かなくぼが初めての一般質問で言及した関連の内容でしたので、とてもうれしく思ったことを覚えています。ありがとうございます。
この見直しに至るまで、実際にどのような検討が行われ、制度の改善につながったのか、また今年度の応募状況や区の分析、さらに今後の具体的な見通しや見直し、方針について改めて伺いたいと思います。
山口かおる委員#5968 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の状況についてもお話をいただきまして、ぜひ現場それぞれで御努力されていることもよく分かりました。ありがとうございました。
ここで問題になってくるのは、もう一度人事課のほうにお尋ねをしたいんですが、休みを取るのはいいけれども、やはり取らない人たちにもしわ寄せが行くということです。
それで議会としても、人員、職員配置というのは、予算に関わるものですので、気にしていく必要があると思うんですが、離職者数を見ますと、令和5年度で3%ということで、それほど高くはないのかなというところです。ただ、令和2年度が1.8%で少しずつ上がっているところもあります。離職の理由は様々だと思いますし、コロナ禍の影響もあった、大変な時期を乗り越えた後ですので、職員の皆さんを取り巻く環境も大分変化があったことも影響しているのかと思いますが、離職に関して、今後の少し上がっていく傾向にある点について、何か御見解あればお願いいたします。
山口かおる委員#5969 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の状況についてもお話をいただきまして、ぜひ現場それぞれで御努力されていることもよく分かりました。ありがとうございました。
ここで問題になってくるのは、もう一度人事課のほうにお尋ねをしたいんですが、休みを取るのはいいけれども、やはり取らない人たちにもしわ寄せが行くということです。
それで議会としても、人員、職員配置というのは、予算に関わるものですので、気にしていく必要があると思うんですが、離職者数を見ますと、令和5年度で3%ということで、それほど高くはないのかなというところです。ただ、令和2年度が1.8%で少しずつ上がっているところもあります。離職の理由は様々だと思いますし、コロナ禍の影響もあった、大変な時期を乗り越えた後ですので、職員の皆さんを取り巻く環境も大分変化があったことも影響しているのかと思いますが、離職に関して、今後の少し上がっていく傾向にある点について、何か御見解あればお願いいたします。
山口かおる委員#5970 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現場の状況についてもお話をいただきまして、ぜひ現場それぞれで御努力されていることもよく分かりました。ありがとうございました。
ここで問題になってくるのは、もう一度人事課のほうにお尋ねをしたいんですが、休みを取るのはいいけれども、やはり取らない人たちにもしわ寄せが行くということです。
それで議会としても、人員、職員配置というのは、予算に関わるものですので、気にしていく必要があると思うんですが、離職者数を見ますと、令和5年度で3%ということで、それほど高くはないのかなというところです。ただ、令和2年度が1.8%で少しずつ上がっているところもあります。離職の理由は様々だと思いますし、コロナ禍の影響もあった、大変な時期を乗り越えた後ですので、職員の皆さんを取り巻く環境も大分変化があったことも影響しているのかと思いますが、離職に関して、今後の少し上がっていく傾向にある点について、何か御見解あればお願いいたします。
第29号議案#5971 / 7284
△第29号議案 新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
古畑まさのり#5972 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
先ほど述べたとおり、行政の責任者たる特別職の給料を上げずに、その予算を区民生活等に回すべきです。
以上の理由から、第132号議案、第133号議案について反対いたします。以上です。(拍手)
古畑まさのり#5973 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
先ほど述べたとおり、行政の責任者たる特別職の給料を上げずに、その予算を区民生活等に回すべきです。
以上の理由から、第132号議案、第133号議案について反対いたします。以上です。(拍手)
古畑まさのり#5974 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
先ほど述べたとおり、行政の責任者たる特別職の給料を上げずに、その予算を区民生活等に回すべきです。
以上の理由から、第132号議案、第133号議案について反対いたします。以上です。(拍手)
古畑まさのり#5975 / 7284
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会、古畑まさのりです。
先ほど述べたとおり、行政の責任者たる特別職の給料を上げずに、その予算を区民生活等に回すべきです。
以上の理由から、第132号議案、第133号議案について反対いたします。以上です。(拍手)
高阪まさし委員#5976 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#5977 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#5978 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#5979 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪です。よろしくお願いいたします。
第29号議案#5980 / 7284
△第29号議案 新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員#5981 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢でございます。よろしくお願いいたします。
人事課長#5982 / 7284
◎人事課長 一つ傾向として確かに、いわゆる普通退職が増えているというところは認識しているところでございます。もちろん新宿区としてこの問題に対処する必要はあるんですけれども、一応断っておきますと、これは例えば23区の課長会の中では、共通の課題として意見交換が行われているようなところでございまして、どの区もやはり離職をどうやったら防いでいけるかというようなところは、頭を悩ませているところというような状況でございます。
それで、その退職の理由として、近年増えているのは転職ですね。転職での退職が増えているなというところは、感触としてはっきり感じているところでございます。例えば、社会人経験者を対象とする採用選考の面接をしていても、やはり民間企業、あるいはその他の自治体に属している中で、特別区を受験しているような方々も少なからずいらっしゃいまして、そういうことでは国全体としてといいますか。私が見ているのは東京都ですけれども、23区ですけれども、そういった全体として人材が流動的になっている状況というのは、あるのかなというふうに考えております。
働き方あるいは職場環境、そういったものの改善というのは、多方面にわたるところがありますので、どういった改善が必要なのかということは、他の自治体なんかの事例も見ながら、研究を進めてまいりたいというふうに考えております。
人事課長#5983 / 7284
◎人事課長 一つ傾向として確かに、いわゆる普通退職が増えているというところは認識しているところでございます。もちろん新宿区としてこの問題に対処する必要はあるんですけれども、一応断っておきますと、これは例えば23区の課長会の中では、共通の課題として意見交換が行われているようなところでございまして、どの区もやはり離職をどうやったら防いでいけるかというようなところは、頭を悩ませているところというような状況でございます。
それで、その退職の理由として、近年増えているのは転職ですね。転職での退職が増えているなというところは、感触としてはっきり感じているところでございます。例えば、社会人経験者を対象とする採用選考の面接をしていても、やはり民間企業、あるいはその他の自治体に属している中で、特別区を受験しているような方々も少なからずいらっしゃいまして、そういうことでは国全体としてといいますか。私が見ているのは東京都ですけれども、23区ですけれども、そういった全体として人材が流動的になっている状況というのは、あるのかなというふうに考えております。
働き方あるいは職場環境、そういったものの改善というのは、多方面にわたるところがありますので、どういった改善が必要なのかということは、他の自治体なんかの事例も見ながら、研究を進めてまいりたいというふうに考えております。
教育調整課長#5984 / 7284
◎教育調整課長 新宿区奨学資金についてのお尋ねでございます。
こちら、令和7年度生から新しい制度でもう実施しておるんですけれども、その検討に至る過程と、制度改善のことについてまずお答え差し上げますと、まず見直しの視点として、現状のニーズに即した事業というのが1つございます。これは国や都のほうで高校の授業料の実質無償化が進むような中でどういうふうにこの奨学資金を考えるかという点でございまして、結果として、入学準備金のほうの金額を国公立ですと従前10万円だったところを20万円に、私立生でいいますと20万円だったところを50万円に引き上げるというような、そういった見直しを1つしたところでございます。
見直しの視点、もう一点ございまして、より多くの方に活用いただこうというようなところ、こちらに関しましては免除規定みたいなことを設けたらどうかというような発想がございまして、それを制度化したところでございます。こちら、免除規定については居住要件と、それから就業要件のいずれかを満たせば返還免除となるというような規定を設けてございまして、細かいところの説明は省略いたしますけれども、簡単に申しますと、居住要件のほうに関しましては、高校、もしくは大学の卒業後3年以上区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績があるというような条件、あるいは就業要件でいいますと、教員の免許でありますとか、区が規則で定める国家資格を有して区内の事業所に一定年数以上お勤めの場合には免除要件を発動するというような、そういった視点を制度改善としてはしたところでございます。
また、実績の部分でございますけれども、先ほど申し上げましたように、令和6年度中に制度改正いたしまして、令和7年度入学生からのものは令和6年度中に審査を行ってございます。5名の応募をいただきまして、3名の方に奨学金を貸し付けているということでございます。
教育調整課長#5985 / 7284
◎教育調整課長 新宿区奨学資金についてのお尋ねでございます。
こちら、令和7年度生から新しい制度でもう実施しておるんですけれども、その検討に至る過程と、制度改善のことについてまずお答え差し上げますと、まず見直しの視点として、現状のニーズに即した事業というのが1つございます。これは国や都のほうで高校の授業料の実質無償化が進むような中でどういうふうにこの奨学資金を考えるかという点でございまして、結果として、入学準備金のほうの金額を国公立ですと従前10万円だったところを20万円に、私立生でいいますと20万円だったところを50万円に引き上げるというような、そういった見直しを1つしたところでございます。
見直しの視点、もう一点ございまして、より多くの方に活用いただこうというようなところ、こちらに関しましては免除規定みたいなことを設けたらどうかというような発想がございまして、それを制度化したところでございます。こちら、免除規定については居住要件と、それから就業要件のいずれかを満たせば返還免除となるというような規定を設けてございまして、細かいところの説明は省略いたしますけれども、簡単に申しますと、居住要件のほうに関しましては、高校、もしくは大学の卒業後3年以上区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績があるというような条件、あるいは就業要件でいいますと、教員の免許でありますとか、区が規則で定める国家資格を有して区内の事業所に一定年数以上お勤めの場合には免除要件を発動するというような、そういった視点を制度改善としてはしたところでございます。
また、実績の部分でございますけれども、先ほど申し上げましたように、令和6年度中に制度改正いたしまして、令和7年度入学生からのものは令和6年度中に審査を行ってございます。5名の応募をいただきまして、3名の方に奨学金を貸し付けているということでございます。
教育調整課長#5986 / 7284
◎教育調整課長 新宿区奨学資金についてのお尋ねでございます。
こちら、令和7年度生から新しい制度でもう実施しておるんですけれども、その検討に至る過程と、制度改善のことについてまずお答え差し上げますと、まず見直しの視点として、現状のニーズに即した事業というのが1つございます。これは国や都のほうで高校の授業料の実質無償化が進むような中でどういうふうにこの奨学資金を考えるかという点でございまして、結果として、入学準備金のほうの金額を国公立ですと従前10万円だったところを20万円に、私立生でいいますと20万円だったところを50万円に引き上げるというような、そういった見直しを1つしたところでございます。
見直しの視点、もう一点ございまして、より多くの方に活用いただこうというようなところ、こちらに関しましては免除規定みたいなことを設けたらどうかというような発想がございまして、それを制度化したところでございます。こちら、免除規定については居住要件と、それから就業要件のいずれかを満たせば返還免除となるというような規定を設けてございまして、細かいところの説明は省略いたしますけれども、簡単に申しますと、居住要件のほうに関しましては、高校、もしくは大学の卒業後3年以上区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績があるというような条件、あるいは就業要件でいいますと、教員の免許でありますとか、区が規則で定める国家資格を有して区内の事業所に一定年数以上お勤めの場合には免除要件を発動するというような、そういった視点を制度改善としてはしたところでございます。
また、実績の部分でございますけれども、先ほど申し上げましたように、令和6年度中に制度改正いたしまして、令和7年度入学生からのものは令和6年度中に審査を行ってございます。5名の応募をいただきまして、3名の方に奨学金を貸し付けているということでございます。
教育調整課長#5987 / 7284
◎教育調整課長 新宿区奨学資金についてのお尋ねでございます。
こちら、令和7年度生から新しい制度でもう実施しておるんですけれども、その検討に至る過程と、制度改善のことについてまずお答え差し上げますと、まず見直しの視点として、現状のニーズに即した事業というのが1つございます。これは国や都のほうで高校の授業料の実質無償化が進むような中でどういうふうにこの奨学資金を考えるかという点でございまして、結果として、入学準備金のほうの金額を国公立ですと従前10万円だったところを20万円に、私立生でいいますと20万円だったところを50万円に引き上げるというような、そういった見直しを1つしたところでございます。
見直しの視点、もう一点ございまして、より多くの方に活用いただこうというようなところ、こちらに関しましては免除規定みたいなことを設けたらどうかというような発想がございまして、それを制度化したところでございます。こちら、免除規定については居住要件と、それから就業要件のいずれかを満たせば返還免除となるというような規定を設けてございまして、細かいところの説明は省略いたしますけれども、簡単に申しますと、居住要件のほうに関しましては、高校、もしくは大学の卒業後3年以上区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績があるというような条件、あるいは就業要件でいいますと、教員の免許でありますとか、区が規則で定める国家資格を有して区内の事業所に一定年数以上お勤めの場合には免除要件を発動するというような、そういった視点を制度改善としてはしたところでございます。
また、実績の部分でございますけれども、先ほど申し上げましたように、令和6年度中に制度改正いたしまして、令和7年度入学生からのものは令和6年度中に審査を行ってございます。5名の応募をいただきまして、3名の方に奨学金を貸し付けているということでございます。
人事課長#5988 / 7284
◎人事課長 一つ傾向として確かに、いわゆる普通退職が増えているというところは認識しているところでございます。もちろん新宿区としてこの問題に対処する必要はあるんですけれども、一応断っておきますと、これは例えば23区の課長会の中では、共通の課題として意見交換が行われているようなところでございまして、どの区もやはり離職をどうやったら防いでいけるかというようなところは、頭を悩ませているところというような状況でございます。
それで、その退職の理由として、近年増えているのは転職ですね。転職での退職が増えているなというところは、感触としてはっきり感じているところでございます。例えば、社会人経験者を対象とする採用選考の面接をしていても、やはり民間企業、あるいはその他の自治体に属している中で、特別区を受験しているような方々も少なからずいらっしゃいまして、そういうことでは国全体としてといいますか。私が見ているのは東京都ですけれども、23区ですけれども、そういった全体として人材が流動的になっている状況というのは、あるのかなというふうに考えております。
働き方あるいは職場環境、そういったものの改善というのは、多方面にわたるところがありますので、どういった改善が必要なのかということは、他の自治体なんかの事例も見ながら、研究を進めてまいりたいというふうに考えております。
人事課長#5989 / 7284
◎人事課長 一つ傾向として確かに、いわゆる普通退職が増えているというところは認識しているところでございます。もちろん新宿区としてこの問題に対処する必要はあるんですけれども、一応断っておきますと、これは例えば23区の課長会の中では、共通の課題として意見交換が行われているようなところでございまして、どの区もやはり離職をどうやったら防いでいけるかというようなところは、頭を悩ませているところというような状況でございます。
それで、その退職の理由として、近年増えているのは転職ですね。転職での退職が増えているなというところは、感触としてはっきり感じているところでございます。例えば、社会人経験者を対象とする採用選考の面接をしていても、やはり民間企業、あるいはその他の自治体に属している中で、特別区を受験しているような方々も少なからずいらっしゃいまして、そういうことでは国全体としてといいますか。私が見ているのは東京都ですけれども、23区ですけれども、そういった全体として人材が流動的になっている状況というのは、あるのかなというふうに考えております。
働き方あるいは職場環境、そういったものの改善というのは、多方面にわたるところがありますので、どういった改善が必要なのかということは、他の自治体なんかの事例も見ながら、研究を進めてまいりたいというふうに考えております。
渡辺清人#5990 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第132号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第30号議案#5991 / 7284
△第30号議案 新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例
渡辺清人#5992 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第132号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#5993 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第132号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第30号議案#5994 / 7284
△第30号議案 新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例
第30号議案#5995 / 7284
△第30号議案 新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例
第30号議案#5996 / 7284
△第30号議案 新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例
渡辺清人#5997 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第132号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員#5998 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢でございます。よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#5999 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢でございます。よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員#6000 / 7284
◆三沢ひで子委員 公明党の三沢でございます。よろしくお願いいたします。
第31号議案#6001 / 7284
△第31号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
かなくぼなな子委員#6002 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。返還免除規定というのはすごくいいなというふうに感じております。奨学金に対するイメージとか、私、実は2023年の春の選挙のときに、経済的な理由により、子どもたちの学びたい気持ちを諦めさせてはならないというふうに訴えまして臨んでおりました。そのときにも、奨学金を利用して進学させたということを表に出すというのがすごく実は勇気が要ったことでして、思っていた以上に周りの方からも反響がありまして、すごく関心が強いことだったんだなというのを改めて感じたところでありました。
やはり将来的な借金のようなものを抱えるというイメージが根強いものだと思いますので、返還免除規定というのがすごくいいなと思ったところでございます。引き続き取組を進めていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、ちょっと時間があれなので、教育関係は一旦置きまして、すみません、危機管理課になりますでしょうか。AEDの設置についてお伺いしたいと思います。
私、令和5年第3回定例会において、AED設置について伺いました。救急車到着まで約10分を要する中、心停止から5分以内のAED使用が命を救う鍵であると指摘し、地域的な設置不足を訴えました。AED設置費用は約30万円で、防災組織助成というので10万円、これでは不十分と考え、専用の助成制度や講習受講の義務化、コンビニへの設置促進を求めました。当時は1,345台設置済みで、新制度は設けないが、複数年助成やリース契約は可能、周知強化を進めるとの御答弁をいただきました。その後、令和7年第2回定例会で、区が区内コンビニに、24時間利用可能なコンビニにAEDを50台設置する方針を示し、多くの場所で5分以内の除細動が可能というふうになりました。大変意義ある取組であり、感謝を申し上げます。
そこで伺います。
今回、AEDのコンビニへの設置について実際にどのような検討が行われ、制度の施行につながったのか。また、地域的偏在の解消について、どのような配慮があったのかお聞かせください。
渡辺清人#6003 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第133号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6004 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第133号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6005 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第133号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
山口かおる委員#6006 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり区民サービスの質の確保ということに直結してくる問題になってまいりますので、ぜひ今後とも働きやすい職場環境を整えていっていただきたいと思います。
次に、AIオンデマンド交通の質問に移らせていただきます。
本会議での答弁で、令和7年に本格運行へ移行できるよう協議していくこと、それから、採算性を確保するよう取り組むというような答弁がございました。先日、私も利用しまして、大変乗り心地がよく、もっと利用されるといいなと実感するところもございます。ただ、文化観光産業等特別委員会でも議論になったように、運行の目的として、観光なのか、福祉なのか、いま一度考えたほうがよいのではないかというところがあります。後ほど述べますが、介護の送迎ドライバー不足という問題も全国的にはあるようですし、ここでの質問としては、AIオンデマンド交通の関係と、それから福祉として移動支援事業の御担当の方に質問したいと思います。
これまでの議会で既にコミュニティバスの導入ということは、もう何年も前に議論されておりまして、議事録を見ますと、やはり同じような採算が取れないというような話だとか、様々なことがもう既に議論として出ておりました。また同じような議論をすることになってしまうことなんですが、実証実験の結果を、これから集約をして、今後実験を継続するのかが審議のポイントとなってくるかと思います。採算が取れなければやはり事業者が撤退する可能性があることを考えますと、予算をつけるのか、そしてどのような予算のつけ方をするのかといった点が課題となってまいります。
そこで区の費用について、AIオンデマンド交通の実証実験に、これまでにかかった費用が幾らぐらいなのか、それから今後の予算について、具体的な御説明をお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#6007 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#6008 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#6009 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
川村のりあき委員#6010 / 7284
◆川村のりあき委員 川村です。よろしくお願いします。
第31号議案#6011 / 7284
△第31号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
山口かおる委員#6012 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり区民サービスの質の確保ということに直結してくる問題になってまいりますので、ぜひ今後とも働きやすい職場環境を整えていっていただきたいと思います。
次に、AIオンデマンド交通の質問に移らせていただきます。
本会議での答弁で、令和7年に本格運行へ移行できるよう協議していくこと、それから、採算性を確保するよう取り組むというような答弁がございました。先日、私も利用しまして、大変乗り心地がよく、もっと利用されるといいなと実感するところもございます。ただ、文化観光産業等特別委員会でも議論になったように、運行の目的として、観光なのか、福祉なのか、いま一度考えたほうがよいのではないかというところがあります。後ほど述べますが、介護の送迎ドライバー不足という問題も全国的にはあるようですし、ここでの質問としては、AIオンデマンド交通の関係と、それから福祉として移動支援事業の御担当の方に質問したいと思います。
これまでの議会で既にコミュニティバスの導入ということは、もう何年も前に議論されておりまして、議事録を見ますと、やはり同じような採算が取れないというような話だとか、様々なことがもう既に議論として出ておりました。また同じような議論をすることになってしまうことなんですが、実証実験の結果を、これから集約をして、今後実験を継続するのかが審議のポイントとなってくるかと思います。採算が取れなければやはり事業者が撤退する可能性があることを考えますと、予算をつけるのか、そしてどのような予算のつけ方をするのかといった点が課題となってまいります。
そこで区の費用について、AIオンデマンド交通の実証実験に、これまでにかかった費用が幾らぐらいなのか、それから今後の予算について、具体的な御説明をお願いしたいと思います。
山口かおる委員#6013 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり区民サービスの質の確保ということに直結してくる問題になってまいりますので、ぜひ今後とも働きやすい職場環境を整えていっていただきたいと思います。
次に、AIオンデマンド交通の質問に移らせていただきます。
本会議での答弁で、令和7年に本格運行へ移行できるよう協議していくこと、それから、採算性を確保するよう取り組むというような答弁がございました。先日、私も利用しまして、大変乗り心地がよく、もっと利用されるといいなと実感するところもございます。ただ、文化観光産業等特別委員会でも議論になったように、運行の目的として、観光なのか、福祉なのか、いま一度考えたほうがよいのではないかというところがあります。後ほど述べますが、介護の送迎ドライバー不足という問題も全国的にはあるようですし、ここでの質問としては、AIオンデマンド交通の関係と、それから福祉として移動支援事業の御担当の方に質問したいと思います。
これまでの議会で既にコミュニティバスの導入ということは、もう何年も前に議論されておりまして、議事録を見ますと、やはり同じような採算が取れないというような話だとか、様々なことがもう既に議論として出ておりました。また同じような議論をすることになってしまうことなんですが、実証実験の結果を、これから集約をして、今後実験を継続するのかが審議のポイントとなってくるかと思います。採算が取れなければやはり事業者が撤退する可能性があることを考えますと、予算をつけるのか、そしてどのような予算のつけ方をするのかといった点が課題となってまいります。
そこで区の費用について、AIオンデマンド交通の実証実験に、これまでにかかった費用が幾らぐらいなのか、それから今後の予算について、具体的な御説明をお願いしたいと思います。
山口かおる委員#6014 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり区民サービスの質の確保ということに直結してくる問題になってまいりますので、ぜひ今後とも働きやすい職場環境を整えていっていただきたいと思います。
次に、AIオンデマンド交通の質問に移らせていただきます。
本会議での答弁で、令和7年に本格運行へ移行できるよう協議していくこと、それから、採算性を確保するよう取り組むというような答弁がございました。先日、私も利用しまして、大変乗り心地がよく、もっと利用されるといいなと実感するところもございます。ただ、文化観光産業等特別委員会でも議論になったように、運行の目的として、観光なのか、福祉なのか、いま一度考えたほうがよいのではないかというところがあります。後ほど述べますが、介護の送迎ドライバー不足という問題も全国的にはあるようですし、ここでの質問としては、AIオンデマンド交通の関係と、それから福祉として移動支援事業の御担当の方に質問したいと思います。
これまでの議会で既にコミュニティバスの導入ということは、もう何年も前に議論されておりまして、議事録を見ますと、やはり同じような採算が取れないというような話だとか、様々なことがもう既に議論として出ておりました。また同じような議論をすることになってしまうことなんですが、実証実験の結果を、これから集約をして、今後実験を継続するのかが審議のポイントとなってくるかと思います。採算が取れなければやはり事業者が撤退する可能性があることを考えますと、予算をつけるのか、そしてどのような予算のつけ方をするのかといった点が課題となってまいります。
そこで区の費用について、AIオンデマンド交通の実証実験に、これまでにかかった費用が幾らぐらいなのか、それから今後の予算について、具体的な御説明をお願いしたいと思います。
かなくぼなな子委員#6015 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。返還免除規定というのはすごくいいなというふうに感じております。奨学金に対するイメージとか、私、実は2023年の春の選挙のときに、経済的な理由により、子どもたちの学びたい気持ちを諦めさせてはならないというふうに訴えまして臨んでおりました。そのときにも、奨学金を利用して進学させたということを表に出すというのがすごく実は勇気が要ったことでして、思っていた以上に周りの方からも反響がありまして、すごく関心が強いことだったんだなというのを改めて感じたところでありました。
やはり将来的な借金のようなものを抱えるというイメージが根強いものだと思いますので、返還免除規定というのがすごくいいなと思ったところでございます。引き続き取組を進めていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、ちょっと時間があれなので、教育関係は一旦置きまして、すみません、危機管理課になりますでしょうか。AEDの設置についてお伺いしたいと思います。
私、令和5年第3回定例会において、AED設置について伺いました。救急車到着まで約10分を要する中、心停止から5分以内のAED使用が命を救う鍵であると指摘し、地域的な設置不足を訴えました。AED設置費用は約30万円で、防災組織助成というので10万円、これでは不十分と考え、専用の助成制度や講習受講の義務化、コンビニへの設置促進を求めました。当時は1,345台設置済みで、新制度は設けないが、複数年助成やリース契約は可能、周知強化を進めるとの御答弁をいただきました。その後、令和7年第2回定例会で、区が区内コンビニに、24時間利用可能なコンビニにAEDを50台設置する方針を示し、多くの場所で5分以内の除細動が可能というふうになりました。大変意義ある取組であり、感謝を申し上げます。
そこで伺います。
今回、AEDのコンビニへの設置について実際にどのような検討が行われ、制度の施行につながったのか。また、地域的偏在の解消について、どのような配慮があったのかお聞かせください。
かなくぼなな子委員#6016 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。返還免除規定というのはすごくいいなというふうに感じております。奨学金に対するイメージとか、私、実は2023年の春の選挙のときに、経済的な理由により、子どもたちの学びたい気持ちを諦めさせてはならないというふうに訴えまして臨んでおりました。そのときにも、奨学金を利用して進学させたということを表に出すというのがすごく実は勇気が要ったことでして、思っていた以上に周りの方からも反響がありまして、すごく関心が強いことだったんだなというのを改めて感じたところでありました。
やはり将来的な借金のようなものを抱えるというイメージが根強いものだと思いますので、返還免除規定というのがすごくいいなと思ったところでございます。引き続き取組を進めていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、ちょっと時間があれなので、教育関係は一旦置きまして、すみません、危機管理課になりますでしょうか。AEDの設置についてお伺いしたいと思います。
私、令和5年第3回定例会において、AED設置について伺いました。救急車到着まで約10分を要する中、心停止から5分以内のAED使用が命を救う鍵であると指摘し、地域的な設置不足を訴えました。AED設置費用は約30万円で、防災組織助成というので10万円、これでは不十分と考え、専用の助成制度や講習受講の義務化、コンビニへの設置促進を求めました。当時は1,345台設置済みで、新制度は設けないが、複数年助成やリース契約は可能、周知強化を進めるとの御答弁をいただきました。その後、令和7年第2回定例会で、区が区内コンビニに、24時間利用可能なコンビニにAEDを50台設置する方針を示し、多くの場所で5分以内の除細動が可能というふうになりました。大変意義ある取組であり、感謝を申し上げます。
そこで伺います。
今回、AEDのコンビニへの設置について実際にどのような検討が行われ、制度の施行につながったのか。また、地域的偏在の解消について、どのような配慮があったのかお聞かせください。
かなくぼなな子委員#6017 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございました。返還免除規定というのはすごくいいなというふうに感じております。奨学金に対するイメージとか、私、実は2023年の春の選挙のときに、経済的な理由により、子どもたちの学びたい気持ちを諦めさせてはならないというふうに訴えまして臨んでおりました。そのときにも、奨学金を利用して進学させたということを表に出すというのがすごく実は勇気が要ったことでして、思っていた以上に周りの方からも反響がありまして、すごく関心が強いことだったんだなというのを改めて感じたところでありました。
やはり将来的な借金のようなものを抱えるというイメージが根強いものだと思いますので、返還免除規定というのがすごくいいなと思ったところでございます。引き続き取組を進めていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、ちょっと時間があれなので、教育関係は一旦置きまして、すみません、危機管理課になりますでしょうか。AEDの設置についてお伺いしたいと思います。
私、令和5年第3回定例会において、AED設置について伺いました。救急車到着まで約10分を要する中、心停止から5分以内のAED使用が命を救う鍵であると指摘し、地域的な設置不足を訴えました。AED設置費用は約30万円で、防災組織助成というので10万円、これでは不十分と考え、専用の助成制度や講習受講の義務化、コンビニへの設置促進を求めました。当時は1,345台設置済みで、新制度は設けないが、複数年助成やリース契約は可能、周知強化を進めるとの御答弁をいただきました。その後、令和7年第2回定例会で、区が区内コンビニに、24時間利用可能なコンビニにAEDを50台設置する方針を示し、多くの場所で5分以内の除細動が可能というふうになりました。大変意義ある取組であり、感謝を申し上げます。
そこで伺います。
今回、AEDのコンビニへの設置について実際にどのような検討が行われ、制度の施行につながったのか。また、地域的偏在の解消について、どのような配慮があったのかお聞かせください。
第31号議案#6018 / 7284
△第31号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
第31号議案#6019 / 7284
△第31号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
渡辺清人#6020 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第133号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6021 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
第32号議案#6022 / 7284
△第32号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
第32号議案#6023 / 7284
△第32号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
第32号議案#6024 / 7284
△第32号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
渡辺清人#6025 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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交通対策課長#6026 / 7284
◎交通対策課長 AIオンデマンドで、これまでかかった費用ということで、令和6年度から実施していますので、最終的な決算、まだでございますが、おおむね車両の購入、それからシステムの導入等々の補助について大体200万円。あとは地域交通会議ですとか、そういったものの事務費用と、それからあと、パンフレット等々の印刷等でありますが、これが100万円前後といったところでございます。今後同様な予算を令和7年度、計上して御審議いただくところでございますが、引き続き、実証運行を継続して、こういった新たな交通を利用いただける、あるいはこれから今後利用促進できるようなところ、しっかり事業者、それから地域交通のいろんなメンバー等々と、あるいは地元の方とも連携して、しっかりしたものにつくり上げていきたいというふうに考えているところでございます。
第32号議案#6027 / 7284
△第32号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
交通対策課長#6028 / 7284
◎交通対策課長 AIオンデマンドで、これまでかかった費用ということで、令和6年度から実施していますので、最終的な決算、まだでございますが、おおむね車両の購入、それからシステムの導入等々の補助について大体200万円。あとは地域交通会議ですとか、そういったものの事務費用と、それからあと、パンフレット等々の印刷等でありますが、これが100万円前後といったところでございます。今後同様な予算を令和7年度、計上して御審議いただくところでございますが、引き続き、実証運行を継続して、こういった新たな交通を利用いただける、あるいはこれから今後利用促進できるようなところ、しっかり事業者、それから地域交通のいろんなメンバー等々と、あるいは地元の方とも連携して、しっかりしたものにつくり上げていきたいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#6029 / 7284
◎交通対策課長 AIオンデマンドで、これまでかかった費用ということで、令和6年度から実施していますので、最終的な決算、まだでございますが、おおむね車両の購入、それからシステムの導入等々の補助について大体200万円。あとは地域交通会議ですとか、そういったものの事務費用と、それからあと、パンフレット等々の印刷等でありますが、これが100万円前後といったところでございます。今後同様な予算を令和7年度、計上して御審議いただくところでございますが、引き続き、実証運行を継続して、こういった新たな交通を利用いただける、あるいはこれから今後利用促進できるようなところ、しっかり事業者、それから地域交通のいろんなメンバー等々と、あるいは地元の方とも連携して、しっかりしたものにつくり上げていきたいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#6030 / 7284
◎交通対策課長 AIオンデマンドで、これまでかかった費用ということで、令和6年度から実施していますので、最終的な決算、まだでございますが、おおむね車両の購入、それからシステムの導入等々の補助について大体200万円。あとは地域交通会議ですとか、そういったものの事務費用と、それからあと、パンフレット等々の印刷等でありますが、これが100万円前後といったところでございます。今後同様な予算を令和7年度、計上して御審議いただくところでございますが、引き続き、実証運行を継続して、こういった新たな交通を利用いただける、あるいはこれから今後利用促進できるようなところ、しっかり事業者、それから地域交通のいろんなメンバー等々と、あるいは地元の方とも連携して、しっかりしたものにつくり上げていきたいというふうに考えているところでございます。
たなえひさし委員#6031 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
たなえひさし委員#6032 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
たなえひさし委員#6033 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
防火防災対策担当副参事#6034 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 コンビニへのAED設置に向けた検討についてのお尋ねだと思います。
まず、区内で公的機関、病院等に既に設置されている24時間使用可能なAEDの設置場所というのをまずプロットしました。先ほど委員も御指摘されたとおり、5分以内にAEDを使用可能というふうに言われている、半径150メートルの円を描き、そこの円に入っていない部分というのを空白地帯として、まず調べました。コンビニエンスストア、区内に多く店舗が展開されておりますけれども、空白地域を可能な限り埋められるような位置を選定して、そこにAEDを設置していただくという方向で検討を進めました。
防火防災対策担当副参事#6035 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 コンビニへのAED設置に向けた検討についてのお尋ねだと思います。
まず、区内で公的機関、病院等に既に設置されている24時間使用可能なAEDの設置場所というのをまずプロットしました。先ほど委員も御指摘されたとおり、5分以内にAEDを使用可能というふうに言われている、半径150メートルの円を描き、そこの円に入っていない部分というのを空白地帯として、まず調べました。コンビニエンスストア、区内に多く店舗が展開されておりますけれども、空白地域を可能な限り埋められるような位置を選定して、そこにAEDを設置していただくという方向で検討を進めました。
渡辺清人#6036 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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防火防災対策担当副参事#6037 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 コンビニへのAED設置に向けた検討についてのお尋ねだと思います。
まず、区内で公的機関、病院等に既に設置されている24時間使用可能なAEDの設置場所というのをまずプロットしました。先ほど委員も御指摘されたとおり、5分以内にAEDを使用可能というふうに言われている、半径150メートルの円を描き、そこの円に入っていない部分というのを空白地帯として、まず調べました。コンビニエンスストア、区内に多く店舗が展開されておりますけれども、空白地域を可能な限り埋められるような位置を選定して、そこにAEDを設置していただくという方向で検討を進めました。
防火防災対策担当副参事#6038 / 7284
◎防火防災対策担当副参事 コンビニへのAED設置に向けた検討についてのお尋ねだと思います。
まず、区内で公的機関、病院等に既に設置されている24時間使用可能なAEDの設置場所というのをまずプロットしました。先ほど委員も御指摘されたとおり、5分以内にAEDを使用可能というふうに言われている、半径150メートルの円を描き、そこの円に入っていない部分というのを空白地帯として、まず調べました。コンビニエンスストア、区内に多く店舗が展開されておりますけれども、空白地域を可能な限り埋められるような位置を選定して、そこにAEDを設置していただくという方向で検討を進めました。
たなえひさし委員#6039 / 7284
◆たなえひさし委員 新宿未来の会、都民ファーストのたなえです。よろしくお願いします。
渡辺清人#6040 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
かなくぼなな子委員#6041 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。既存の制度では区有施設のみでしたが、それですとAEDを取りに行く時間がかかり、助かる命が助からない場合もあると聞き及んでいます。コンビニですと区内に多く存在していますし、24時間営業であるため安心できます。今後は、コンビニの従業員にもAEDの使用を学ぶ機会を求めていただけたらと思います。
地域的偏在の解消について、半径150メートル以内の空白地帯ということでお調べいただいて、ありがとうございました。これにより、区民が安心して暮らせるというふうに思います。ありがとうございます。
続きまして、防犯カメラ設置について伺います。
私はこれまで2度ほど本会議におきまして、防犯カメラの設置について伺ってまいりました。令和5年の際は区の治安がランキングで下位となる事例を踏まえ、一人暮らしの女性や高齢者宅での防犯カメラの設置の遅れを指摘し、個人対象の助成制度や補助の拡充を求めました。当時の御答弁では、防災区民団体等への補助は進んでいるものの、個人宅への支援は研究段階であり、団体への補助額の引上げを検討中とのことでした。
続く令和6年の際は、強盗事件や闇バイト問題の深刻化を背景に、加害者を生まない取組、被害者にならない対策として、防犯対策全般の強化を要望いたしました。当時の御答弁では、広報新宿や大型ビジョンでの啓発、若者のつどいのチラシ配布などが進められる一方、御家庭向け資材の支援や住宅街の防犯パトロールについては予定なしというふうにされていました。
その後、令和7年第1回定例会では、都の補助率引上げを受け、区としても個人住宅向け防犯機器購入補助を速やかに実施できるよう準備を進めているとの御答弁をいただきました。これまで重ね重ね問題提起をしてきたことがようやく具体的な施策として動き出したことは大きな前進であり、大いに評価すべき点だと考えております。
そこで伺います。個人住宅向け補助について、現時点でどの程度準備が進んでいるのか。また、集合住宅が8割を占める地域特性を踏まえ、マンション住民に向けた支援をどのように展開していくのか。さらに、この制度についてどの程度の利用が見込まれているのか。利用想定と、併せて住宅街での防犯パトロールや個人宅支援について、今後の方針をお聞かせください。
渡辺清人#6042 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第5から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6043 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第5から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6044 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第5から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6045 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第5から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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かなくぼなな子委員#6046 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。既存の制度では区有施設のみでしたが、それですとAEDを取りに行く時間がかかり、助かる命が助からない場合もあると聞き及んでいます。コンビニですと区内に多く存在していますし、24時間営業であるため安心できます。今後は、コンビニの従業員にもAEDの使用を学ぶ機会を求めていただけたらと思います。
地域的偏在の解消について、半径150メートル以内の空白地帯ということでお調べいただいて、ありがとうございました。これにより、区民が安心して暮らせるというふうに思います。ありがとうございます。
続きまして、防犯カメラ設置について伺います。
私はこれまで2度ほど本会議におきまして、防犯カメラの設置について伺ってまいりました。令和5年の際は区の治安がランキングで下位となる事例を踏まえ、一人暮らしの女性や高齢者宅での防犯カメラの設置の遅れを指摘し、個人対象の助成制度や補助の拡充を求めました。当時の御答弁では、防災区民団体等への補助は進んでいるものの、個人宅への支援は研究段階であり、団体への補助額の引上げを検討中とのことでした。
続く令和6年の際は、強盗事件や闇バイト問題の深刻化を背景に、加害者を生まない取組、被害者にならない対策として、防犯対策全般の強化を要望いたしました。当時の御答弁では、広報新宿や大型ビジョンでの啓発、若者のつどいのチラシ配布などが進められる一方、御家庭向け資材の支援や住宅街の防犯パトロールについては予定なしというふうにされていました。
その後、令和7年第1回定例会では、都の補助率引上げを受け、区としても個人住宅向け防犯機器購入補助を速やかに実施できるよう準備を進めているとの御答弁をいただきました。これまで重ね重ね問題提起をしてきたことがようやく具体的な施策として動き出したことは大きな前進であり、大いに評価すべき点だと考えております。
そこで伺います。個人住宅向け補助について、現時点でどの程度準備が進んでいるのか。また、集合住宅が8割を占める地域特性を踏まえ、マンション住民に向けた支援をどのように展開していくのか。さらに、この制度についてどの程度の利用が見込まれているのか。利用想定と、併せて住宅街での防犯パトロールや個人宅支援について、今後の方針をお聞かせください。
山口かおる委員#6047 / 7284
◆山口かおる委員 今の運行事業者が関東バスでありますけれども、燃料費、人件費で1日にかかる費用が2万円少しであると。車両のメンテナンス費用なども考慮しますと、やはり1日3万円から4万円は費用としてかかってくるのではないかと聞きました。土日祝日の運行も行うのであれば、単純計算しますと、1年間で最低でも1,000万円以上かかることになります。
私が先日乗車した日は、たまたま珍しく予約が多く入ったという話で、それでも5件だということです。そんな日はめったにないと言われまして、1日ゼロ件のときもあったということです。利用者運賃は1人400円で、1日5人乗っても2,000円なので、3万円の経費に対して赤字となってしまいます。事業者としてはやはりボランティアではないので、行政負担がなければ、撤退するしかない状況かと思います。そうしますと、区としては、今後、ニーズに合わせて、今の実証実験の条件を変えるのか、撤退するのか、判断していく必要が出てきます。
そこで、例えば時間帯を変えるということもアイデアの一つかと思ったんですが、今、実証実験中で、平日9時から5時まで、乗車の12時から13時は運休で、土日祝日も運休という扱いになっています。土日祝日の運行だとか、夕方から夜にかけてのほうが、例えば買物帰りの方であったり、子どもの塾の帰りなどの利用もあるかと思ったんですが、現在のところ、関東バス労働組合のほうで、会社側との交渉で時間の限定をしたということを聞きました。ここには、働き方の問題というより深刻な人員不足の状況があるそうです。
といいますのも、会社の事業全体を見ますと、運転手不足が深刻で、既にバスの減便が行われております。この減便というのは新宿以外の場所です。運転手不足で減便されても、1人当たりの勤務時間数が増えるだけで、働き方としてはかなり苦しい状況だと。会社にとっては売上げ減少ですので、新たな事業のチャンスがあれば取り組みたいということで、今回の関東バスの運行エリアである落合・戸塚の地域に、他社の参入は避けたいという希望もありますので、実証実験の取組になったと聞いております。
そうしますと、減便と、労働条件の悪化というのは、関東バスに限らず、都内のバス事業者ほとんどが同じような状況であるそうです。ほかの自治体では、既にコミュニティバス事業からの撤退も毎年のように起きています。ほかの事業者を探すというのも、AIオンデマンド交通でもかなり難しいようなことが考えられるかと思います。
そこで改めて公共交通の役割に立ち返りますと、ほかの地域では、いわゆる交通弱者への対応ということで、運行事業費の補助を行っているところもございます。現在は広報、先ほど御説明いただいたような広報だけでなく、車両購入と、それからシステム導入、アプリの部分だと思いますけれども、その部分への補助ということで予算をつけております。
かなくぼなな子委員#6048 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。既存の制度では区有施設のみでしたが、それですとAEDを取りに行く時間がかかり、助かる命が助からない場合もあると聞き及んでいます。コンビニですと区内に多く存在していますし、24時間営業であるため安心できます。今後は、コンビニの従業員にもAEDの使用を学ぶ機会を求めていただけたらと思います。
地域的偏在の解消について、半径150メートル以内の空白地帯ということでお調べいただいて、ありがとうございました。これにより、区民が安心して暮らせるというふうに思います。ありがとうございます。
続きまして、防犯カメラ設置について伺います。
私はこれまで2度ほど本会議におきまして、防犯カメラの設置について伺ってまいりました。令和5年の際は区の治安がランキングで下位となる事例を踏まえ、一人暮らしの女性や高齢者宅での防犯カメラの設置の遅れを指摘し、個人対象の助成制度や補助の拡充を求めました。当時の御答弁では、防災区民団体等への補助は進んでいるものの、個人宅への支援は研究段階であり、団体への補助額の引上げを検討中とのことでした。
続く令和6年の際は、強盗事件や闇バイト問題の深刻化を背景に、加害者を生まない取組、被害者にならない対策として、防犯対策全般の強化を要望いたしました。当時の御答弁では、広報新宿や大型ビジョンでの啓発、若者のつどいのチラシ配布などが進められる一方、御家庭向け資材の支援や住宅街の防犯パトロールについては予定なしというふうにされていました。
その後、令和7年第1回定例会では、都の補助率引上げを受け、区としても個人住宅向け防犯機器購入補助を速やかに実施できるよう準備を進めているとの御答弁をいただきました。これまで重ね重ね問題提起をしてきたことがようやく具体的な施策として動き出したことは大きな前進であり、大いに評価すべき点だと考えております。
そこで伺います。個人住宅向け補助について、現時点でどの程度準備が進んでいるのか。また、集合住宅が8割を占める地域特性を踏まえ、マンション住民に向けた支援をどのように展開していくのか。さらに、この制度についてどの程度の利用が見込まれているのか。利用想定と、併せて住宅街での防犯パトロールや個人宅支援について、今後の方針をお聞かせください。
山口かおる委員#6049 / 7284
◆山口かおる委員 今の運行事業者が関東バスでありますけれども、燃料費、人件費で1日にかかる費用が2万円少しであると。車両のメンテナンス費用なども考慮しますと、やはり1日3万円から4万円は費用としてかかってくるのではないかと聞きました。土日祝日の運行も行うのであれば、単純計算しますと、1年間で最低でも1,000万円以上かかることになります。
私が先日乗車した日は、たまたま珍しく予約が多く入ったという話で、それでも5件だということです。そんな日はめったにないと言われまして、1日ゼロ件のときもあったということです。利用者運賃は1人400円で、1日5人乗っても2,000円なので、3万円の経費に対して赤字となってしまいます。事業者としてはやはりボランティアではないので、行政負担がなければ、撤退するしかない状況かと思います。そうしますと、区としては、今後、ニーズに合わせて、今の実証実験の条件を変えるのか、撤退するのか、判断していく必要が出てきます。
そこで、例えば時間帯を変えるということもアイデアの一つかと思ったんですが、今、実証実験中で、平日9時から5時まで、乗車の12時から13時は運休で、土日祝日も運休という扱いになっています。土日祝日の運行だとか、夕方から夜にかけてのほうが、例えば買物帰りの方であったり、子どもの塾の帰りなどの利用もあるかと思ったんですが、現在のところ、関東バス労働組合のほうで、会社側との交渉で時間の限定をしたということを聞きました。ここには、働き方の問題というより深刻な人員不足の状況があるそうです。
といいますのも、会社の事業全体を見ますと、運転手不足が深刻で、既にバスの減便が行われております。この減便というのは新宿以外の場所です。運転手不足で減便されても、1人当たりの勤務時間数が増えるだけで、働き方としてはかなり苦しい状況だと。会社にとっては売上げ減少ですので、新たな事業のチャンスがあれば取り組みたいということで、今回の関東バスの運行エリアである落合・戸塚の地域に、他社の参入は避けたいという希望もありますので、実証実験の取組になったと聞いております。
そうしますと、減便と、労働条件の悪化というのは、関東バスに限らず、都内のバス事業者ほとんどが同じような状況であるそうです。ほかの自治体では、既にコミュニティバス事業からの撤退も毎年のように起きています。ほかの事業者を探すというのも、AIオンデマンド交通でもかなり難しいようなことが考えられるかと思います。
そこで改めて公共交通の役割に立ち返りますと、ほかの地域では、いわゆる交通弱者への対応ということで、運行事業費の補助を行っているところもございます。現在は広報、先ほど御説明いただいたような広報だけでなく、車両購入と、それからシステム導入、アプリの部分だと思いますけれども、その部分への補助ということで予算をつけております。
山口かおる委員#6050 / 7284
◆山口かおる委員 今の運行事業者が関東バスでありますけれども、燃料費、人件費で1日にかかる費用が2万円少しであると。車両のメンテナンス費用なども考慮しますと、やはり1日3万円から4万円は費用としてかかってくるのではないかと聞きました。土日祝日の運行も行うのであれば、単純計算しますと、1年間で最低でも1,000万円以上かかることになります。
私が先日乗車した日は、たまたま珍しく予約が多く入ったという話で、それでも5件だということです。そんな日はめったにないと言われまして、1日ゼロ件のときもあったということです。利用者運賃は1人400円で、1日5人乗っても2,000円なので、3万円の経費に対して赤字となってしまいます。事業者としてはやはりボランティアではないので、行政負担がなければ、撤退するしかない状況かと思います。そうしますと、区としては、今後、ニーズに合わせて、今の実証実験の条件を変えるのか、撤退するのか、判断していく必要が出てきます。
そこで、例えば時間帯を変えるということもアイデアの一つかと思ったんですが、今、実証実験中で、平日9時から5時まで、乗車の12時から13時は運休で、土日祝日も運休という扱いになっています。土日祝日の運行だとか、夕方から夜にかけてのほうが、例えば買物帰りの方であったり、子どもの塾の帰りなどの利用もあるかと思ったんですが、現在のところ、関東バス労働組合のほうで、会社側との交渉で時間の限定をしたということを聞きました。ここには、働き方の問題というより深刻な人員不足の状況があるそうです。
といいますのも、会社の事業全体を見ますと、運転手不足が深刻で、既にバスの減便が行われております。この減便というのは新宿以外の場所です。運転手不足で減便されても、1人当たりの勤務時間数が増えるだけで、働き方としてはかなり苦しい状況だと。会社にとっては売上げ減少ですので、新たな事業のチャンスがあれば取り組みたいということで、今回の関東バスの運行エリアである落合・戸塚の地域に、他社の参入は避けたいという希望もありますので、実証実験の取組になったと聞いております。
そうしますと、減便と、労働条件の悪化というのは、関東バスに限らず、都内のバス事業者ほとんどが同じような状況であるそうです。ほかの自治体では、既にコミュニティバス事業からの撤退も毎年のように起きています。ほかの事業者を探すというのも、AIオンデマンド交通でもかなり難しいようなことが考えられるかと思います。
そこで改めて公共交通の役割に立ち返りますと、ほかの地域では、いわゆる交通弱者への対応ということで、運行事業費の補助を行っているところもございます。現在は広報、先ほど御説明いただいたような広報だけでなく、車両購入と、それからシステム導入、アプリの部分だと思いますけれども、その部分への補助ということで予算をつけております。
山口かおる委員#6051 / 7284
◆山口かおる委員 今の運行事業者が関東バスでありますけれども、燃料費、人件費で1日にかかる費用が2万円少しであると。車両のメンテナンス費用なども考慮しますと、やはり1日3万円から4万円は費用としてかかってくるのではないかと聞きました。土日祝日の運行も行うのであれば、単純計算しますと、1年間で最低でも1,000万円以上かかることになります。
私が先日乗車した日は、たまたま珍しく予約が多く入ったという話で、それでも5件だということです。そんな日はめったにないと言われまして、1日ゼロ件のときもあったということです。利用者運賃は1人400円で、1日5人乗っても2,000円なので、3万円の経費に対して赤字となってしまいます。事業者としてはやはりボランティアではないので、行政負担がなければ、撤退するしかない状況かと思います。そうしますと、区としては、今後、ニーズに合わせて、今の実証実験の条件を変えるのか、撤退するのか、判断していく必要が出てきます。
そこで、例えば時間帯を変えるということもアイデアの一つかと思ったんですが、今、実証実験中で、平日9時から5時まで、乗車の12時から13時は運休で、土日祝日も運休という扱いになっています。土日祝日の運行だとか、夕方から夜にかけてのほうが、例えば買物帰りの方であったり、子どもの塾の帰りなどの利用もあるかと思ったんですが、現在のところ、関東バス労働組合のほうで、会社側との交渉で時間の限定をしたということを聞きました。ここには、働き方の問題というより深刻な人員不足の状況があるそうです。
といいますのも、会社の事業全体を見ますと、運転手不足が深刻で、既にバスの減便が行われております。この減便というのは新宿以外の場所です。運転手不足で減便されても、1人当たりの勤務時間数が増えるだけで、働き方としてはかなり苦しい状況だと。会社にとっては売上げ減少ですので、新たな事業のチャンスがあれば取り組みたいということで、今回の関東バスの運行エリアである落合・戸塚の地域に、他社の参入は避けたいという希望もありますので、実証実験の取組になったと聞いております。
そうしますと、減便と、労働条件の悪化というのは、関東バスに限らず、都内のバス事業者ほとんどが同じような状況であるそうです。ほかの自治体では、既にコミュニティバス事業からの撤退も毎年のように起きています。ほかの事業者を探すというのも、AIオンデマンド交通でもかなり難しいようなことが考えられるかと思います。
そこで改めて公共交通の役割に立ち返りますと、ほかの地域では、いわゆる交通弱者への対応ということで、運行事業費の補助を行っているところもございます。現在は広報、先ほど御説明いただいたような広報だけでなく、車両購入と、それからシステム導入、アプリの部分だと思いますけれども、その部分への補助ということで予算をつけております。
かなくぼなな子委員#6052 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。既存の制度では区有施設のみでしたが、それですとAEDを取りに行く時間がかかり、助かる命が助からない場合もあると聞き及んでいます。コンビニですと区内に多く存在していますし、24時間営業であるため安心できます。今後は、コンビニの従業員にもAEDの使用を学ぶ機会を求めていただけたらと思います。
地域的偏在の解消について、半径150メートル以内の空白地帯ということでお調べいただいて、ありがとうございました。これにより、区民が安心して暮らせるというふうに思います。ありがとうございます。
続きまして、防犯カメラ設置について伺います。
私はこれまで2度ほど本会議におきまして、防犯カメラの設置について伺ってまいりました。令和5年の際は区の治安がランキングで下位となる事例を踏まえ、一人暮らしの女性や高齢者宅での防犯カメラの設置の遅れを指摘し、個人対象の助成制度や補助の拡充を求めました。当時の御答弁では、防災区民団体等への補助は進んでいるものの、個人宅への支援は研究段階であり、団体への補助額の引上げを検討中とのことでした。
続く令和6年の際は、強盗事件や闇バイト問題の深刻化を背景に、加害者を生まない取組、被害者にならない対策として、防犯対策全般の強化を要望いたしました。当時の御答弁では、広報新宿や大型ビジョンでの啓発、若者のつどいのチラシ配布などが進められる一方、御家庭向け資材の支援や住宅街の防犯パトロールについては予定なしというふうにされていました。
その後、令和7年第1回定例会では、都の補助率引上げを受け、区としても個人住宅向け防犯機器購入補助を速やかに実施できるよう準備を進めているとの御答弁をいただきました。これまで重ね重ね問題提起をしてきたことがようやく具体的な施策として動き出したことは大きな前進であり、大いに評価すべき点だと考えております。
そこで伺います。個人住宅向け補助について、現時点でどの程度準備が進んでいるのか。また、集合住宅が8割を占める地域特性を踏まえ、マンション住民に向けた支援をどのように展開していくのか。さらに、この制度についてどの程度の利用が見込まれているのか。利用想定と、併せて住宅街での防犯パトロールや個人宅支援について、今後の方針をお聞かせください。
古畑まさのり委員#6053 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#6054 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#6055 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
古畑まさのり委員#6056 / 7284
◆古畑まさのり委員 古畑まさのりです。よろしくお願いします。
第33号議案#6057 / 7284
△第33号議案 新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例
第33号議案#6058 / 7284
△第33号議案 新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例
第33号議案#6059 / 7284
△第33号議案 新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例
第33号議案#6060 / 7284
△第33号議案 新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例
第34号議案#6061 / 7284
△第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
井下田栄一委員長#6062 / 7284
○井下田栄一委員長 山口委員、まだ続きますか。
井下田栄一委員長#6063 / 7284
○井下田栄一委員長 山口委員、まだ続きますか。
井下田栄一委員長#6064 / 7284
○井下田栄一委員長 山口委員、まだ続きますか。
井下田栄一委員長#6065 / 7284
○井下田栄一委員長 山口委員、まだ続きますか。
田中ゆきえ委員#6066 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#6067 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#6068 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#6069 / 7284
◆田中ゆきえ委員 田中ゆきえです。よろしくお願いいたします。
第136号議案#6070 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第136号議案#6071 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第136号議案#6072 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第34号議案#6073 / 7284
△第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
安全・安心対策担当副参事#6074 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 防犯カメラの設置について御説明いたします。
区では安全・安心の地域社会の実現に向けて、平成16年から都と連携し、町会・自治会、商店会等に対して防犯カメラの設置に係る経費の一部を行っており、令和6年は19団体から申請を受けております。令和7年度には都が補助率の引上げ、具体的には町会・自治会が24分の23、商店会が12分の11と、補助率を上げたことで、直ちに町会・自治会、商店会に連絡をして設置希望の調査をするなど、設置の促進に向けて補正予算を講じたところです。
個人向け住宅につきましては、区政モニターアンケートの中でも闇バイトに起因する治安悪化を懸念する声もありましたし、都の予算計上はありましたので、区でも直ちに補正予算を講じまして、4月1日の購入分から補助を実施しているところでございます。
内容が購入設置費用の2分の1を補助とする事業でございまして、補助金の上限は2万円です。対象となる防犯用品につきましては、他の区や警察の意見も取り入れまして5種類としております。防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラームということになっておりまして、申請は5月1日から既に始まっておりまして、翌令和8年11月31日までの申請としております。
これまでSNSで発信したり広報新宿に掲載するなど、広く広報しているところでございます。申請の状況としましては、8月末現在で338件の申請を受理しておりまして、思ったより申請が少ないなというところなんですが、新宿区23万世帯ありますので、これから8月、9月にかけて、また再度周知をしまして、広報を実施していきたいというふうに考えております。
安全・安心対策担当副参事#6075 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 防犯カメラの設置について御説明いたします。
区では安全・安心の地域社会の実現に向けて、平成16年から都と連携し、町会・自治会、商店会等に対して防犯カメラの設置に係る経費の一部を行っており、令和6年は19団体から申請を受けております。令和7年度には都が補助率の引上げ、具体的には町会・自治会が24分の23、商店会が12分の11と、補助率を上げたことで、直ちに町会・自治会、商店会に連絡をして設置希望の調査をするなど、設置の促進に向けて補正予算を講じたところです。
個人向け住宅につきましては、区政モニターアンケートの中でも闇バイトに起因する治安悪化を懸念する声もありましたし、都の予算計上はありましたので、区でも直ちに補正予算を講じまして、4月1日の購入分から補助を実施しているところでございます。
内容が購入設置費用の2分の1を補助とする事業でございまして、補助金の上限は2万円です。対象となる防犯用品につきましては、他の区や警察の意見も取り入れまして5種類としております。防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラームということになっておりまして、申請は5月1日から既に始まっておりまして、翌令和8年11月31日までの申請としております。
これまでSNSで発信したり広報新宿に掲載するなど、広く広報しているところでございます。申請の状況としましては、8月末現在で338件の申請を受理しておりまして、思ったより申請が少ないなというところなんですが、新宿区23万世帯ありますので、これから8月、9月にかけて、また再度周知をしまして、広報を実施していきたいというふうに考えております。
安全・安心対策担当副参事#6076 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 防犯カメラの設置について御説明いたします。
区では安全・安心の地域社会の実現に向けて、平成16年から都と連携し、町会・自治会、商店会等に対して防犯カメラの設置に係る経費の一部を行っており、令和6年は19団体から申請を受けております。令和7年度には都が補助率の引上げ、具体的には町会・自治会が24分の23、商店会が12分の11と、補助率を上げたことで、直ちに町会・自治会、商店会に連絡をして設置希望の調査をするなど、設置の促進に向けて補正予算を講じたところです。
個人向け住宅につきましては、区政モニターアンケートの中でも闇バイトに起因する治安悪化を懸念する声もありましたし、都の予算計上はありましたので、区でも直ちに補正予算を講じまして、4月1日の購入分から補助を実施しているところでございます。
内容が購入設置費用の2分の1を補助とする事業でございまして、補助金の上限は2万円です。対象となる防犯用品につきましては、他の区や警察の意見も取り入れまして5種類としております。防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラームということになっておりまして、申請は5月1日から既に始まっておりまして、翌令和8年11月31日までの申請としております。
これまでSNSで発信したり広報新宿に掲載するなど、広く広報しているところでございます。申請の状況としましては、8月末現在で338件の申請を受理しておりまして、思ったより申請が少ないなというところなんですが、新宿区23万世帯ありますので、これから8月、9月にかけて、また再度周知をしまして、広報を実施していきたいというふうに考えております。
安全・安心対策担当副参事#6077 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 防犯カメラの設置について御説明いたします。
区では安全・安心の地域社会の実現に向けて、平成16年から都と連携し、町会・自治会、商店会等に対して防犯カメラの設置に係る経費の一部を行っており、令和6年は19団体から申請を受けております。令和7年度には都が補助率の引上げ、具体的には町会・自治会が24分の23、商店会が12分の11と、補助率を上げたことで、直ちに町会・自治会、商店会に連絡をして設置希望の調査をするなど、設置の促進に向けて補正予算を講じたところです。
個人向け住宅につきましては、区政モニターアンケートの中でも闇バイトに起因する治安悪化を懸念する声もありましたし、都の予算計上はありましたので、区でも直ちに補正予算を講じまして、4月1日の購入分から補助を実施しているところでございます。
内容が購入設置費用の2分の1を補助とする事業でございまして、補助金の上限は2万円です。対象となる防犯用品につきましては、他の区や警察の意見も取り入れまして5種類としております。防犯カメラ、カメラつきインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラームということになっておりまして、申請は5月1日から既に始まっておりまして、翌令和8年11月31日までの申請としております。
これまでSNSで発信したり広報新宿に掲載するなど、広く広報しているところでございます。申請の状況としましては、8月末現在で338件の申請を受理しておりまして、思ったより申請が少ないなというところなんですが、新宿区23万世帯ありますので、これから8月、9月にかけて、また再度周知をしまして、広報を実施していきたいというふうに考えております。
第34号議案#6078 / 7284
△第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第34号議案#6079 / 7284
△第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第136号議案#6080 / 7284
△第136号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
有馬としろう副委員長#6081 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介を終了しました。
次に、会計室、選挙管理委員会事務局及び監査事務局の幹部職員の紹介を受けます。
会計室から順にお願いいたします。
山口かおる委員#6082 / 7284
◆山口かおる委員 もうちょっと待ってください。
ただ移動支援するという公共目的、むしろ福祉の目的に近いということになれば、運営経費に係る予算をつける可能性はあるのでしょうか。ここが質問になります。長くなって失礼いたしました。
山口かおる委員#6083 / 7284
◆山口かおる委員 もうちょっと待ってください。
ただ移動支援するという公共目的、むしろ福祉の目的に近いということになれば、運営経費に係る予算をつける可能性はあるのでしょうか。ここが質問になります。長くなって失礼いたしました。
山口かおる委員#6084 / 7284
◆山口かおる委員 もうちょっと待ってください。
ただ移動支援するという公共目的、むしろ福祉の目的に近いということになれば、運営経費に係る予算をつける可能性はあるのでしょうか。ここが質問になります。長くなって失礼いたしました。
かなくぼなな子委員#6085 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。やはり新宿は集合住宅が多いということで、なかなか個人宅にまで情報が周知されていないのかなというところも感じますので、引き続き啓発のほうをお願いしたいと思います。
ちなみに、この事業、ほかの23区でも取り組んでいるところが多いようです。私の実家があります西東京市、23区ではなくて隣接の地域にはなるんですけれども、住宅街が多い地域ということで、調べましたら、新宿区の5点に加え、防犯砂利というのがあるんですけれども、それも対象になっていました。これは、すみません、余談です。ありがとうございます。
続きまして、避難所運営について伺います。
私は令和6年第1回定例会におきまして、避難所運営について伺いました。中でも避難所における女性専用トイレの確保や女性参画の重要性を指摘してきました。
御答弁では、マンホールトイレや簡易トイレ、携帯トイレの整備に加え、女性専用スペースの必要性を避難所運営管理マニュアルに明記するとともに、生理用品や大人用紙おむつをトイレスペースに配置するなど改善を進めていると伺いました。
また、全地区で実施したワークショップを通じて、停電時照明やエアマットの導入につながったことも報告されています。
そこで伺います。こうしたワークショップの成果は、実際に避難所運営の現場にどのように反映されているのか。マニュアル改訂や女性参画の拡大に向け、具体的にどこまで進んでいるのかをお聞かせください。
第35号議案#6086 / 7284
△第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案#6087 / 7284
△第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案#6088 / 7284
△第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案#6089 / 7284
△第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
かなくぼなな子委員#6090 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。やはり新宿は集合住宅が多いということで、なかなか個人宅にまで情報が周知されていないのかなというところも感じますので、引き続き啓発のほうをお願いしたいと思います。
ちなみに、この事業、ほかの23区でも取り組んでいるところが多いようです。私の実家があります西東京市、23区ではなくて隣接の地域にはなるんですけれども、住宅街が多い地域ということで、調べましたら、新宿区の5点に加え、防犯砂利というのがあるんですけれども、それも対象になっていました。これは、すみません、余談です。ありがとうございます。
続きまして、避難所運営について伺います。
私は令和6年第1回定例会におきまして、避難所運営について伺いました。中でも避難所における女性専用トイレの確保や女性参画の重要性を指摘してきました。
御答弁では、マンホールトイレや簡易トイレ、携帯トイレの整備に加え、女性専用スペースの必要性を避難所運営管理マニュアルに明記するとともに、生理用品や大人用紙おむつをトイレスペースに配置するなど改善を進めていると伺いました。
また、全地区で実施したワークショップを通じて、停電時照明やエアマットの導入につながったことも報告されています。
そこで伺います。こうしたワークショップの成果は、実際に避難所運営の現場にどのように反映されているのか。マニュアル改訂や女性参画の拡大に向け、具体的にどこまで進んでいるのかをお聞かせください。
かなくぼなな子委員#6091 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。やはり新宿は集合住宅が多いということで、なかなか個人宅にまで情報が周知されていないのかなというところも感じますので、引き続き啓発のほうをお願いしたいと思います。
ちなみに、この事業、ほかの23区でも取り組んでいるところが多いようです。私の実家があります西東京市、23区ではなくて隣接の地域にはなるんですけれども、住宅街が多い地域ということで、調べましたら、新宿区の5点に加え、防犯砂利というのがあるんですけれども、それも対象になっていました。これは、すみません、余談です。ありがとうございます。
続きまして、避難所運営について伺います。
私は令和6年第1回定例会におきまして、避難所運営について伺いました。中でも避難所における女性専用トイレの確保や女性参画の重要性を指摘してきました。
御答弁では、マンホールトイレや簡易トイレ、携帯トイレの整備に加え、女性専用スペースの必要性を避難所運営管理マニュアルに明記するとともに、生理用品や大人用紙おむつをトイレスペースに配置するなど改善を進めていると伺いました。
また、全地区で実施したワークショップを通じて、停電時照明やエアマットの導入につながったことも報告されています。
そこで伺います。こうしたワークショップの成果は、実際に避難所運営の現場にどのように反映されているのか。マニュアル改訂や女性参画の拡大に向け、具体的にどこまで進んでいるのかをお聞かせください。
かなくぼなな子委員#6092 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。やはり新宿は集合住宅が多いということで、なかなか個人宅にまで情報が周知されていないのかなというところも感じますので、引き続き啓発のほうをお願いしたいと思います。
ちなみに、この事業、ほかの23区でも取り組んでいるところが多いようです。私の実家があります西東京市、23区ではなくて隣接の地域にはなるんですけれども、住宅街が多い地域ということで、調べましたら、新宿区の5点に加え、防犯砂利というのがあるんですけれども、それも対象になっていました。これは、すみません、余談です。ありがとうございます。
続きまして、避難所運営について伺います。
私は令和6年第1回定例会におきまして、避難所運営について伺いました。中でも避難所における女性専用トイレの確保や女性参画の重要性を指摘してきました。
御答弁では、マンホールトイレや簡易トイレ、携帯トイレの整備に加え、女性専用スペースの必要性を避難所運営管理マニュアルに明記するとともに、生理用品や大人用紙おむつをトイレスペースに配置するなど改善を進めていると伺いました。
また、全地区で実施したワークショップを通じて、停電時照明やエアマットの導入につながったことも報告されています。
そこで伺います。こうしたワークショップの成果は、実際に避難所運営の現場にどのように反映されているのか。マニュアル改訂や女性参画の拡大に向け、具体的にどこまで進んでいるのかをお聞かせください。
第137号議案#6093 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
有馬としろう副委員長#6094 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介を終了しました。
次に、会計室、選挙管理委員会事務局及び監査事務局の幹部職員の紹介を受けます。
会計室から順にお願いいたします。
山口かおる委員#6095 / 7284
◆山口かおる委員 もうちょっと待ってください。
ただ移動支援するという公共目的、むしろ福祉の目的に近いということになれば、運営経費に係る予算をつける可能性はあるのでしょうか。ここが質問になります。長くなって失礼いたしました。
有馬としろう副委員長#6096 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介を終了しました。
次に、会計室、選挙管理委員会事務局及び監査事務局の幹部職員の紹介を受けます。
会計室から順にお願いいたします。
有馬としろう副委員長#6097 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で各委員の自己紹介を終了しました。
次に、会計室、選挙管理委員会事務局及び監査事務局の幹部職員の紹介を受けます。
会計室から順にお願いいたします。
第137号議案#6098 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案#6099 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
第137号議案#6100 / 7284
△第137号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
地域防災担当副参事#6101 / 7284
◎地域防災担当副参事 女性等の配慮の要する方の視点でのワークショップの成果がどのように避難所運営に反映されているかというお尋ねかと思います。
委員御紹介のとおり、区では平成30年から毎年2地区で女性等の配慮を要する方のワークショップというのを実施しまして、令和6年には全10地区でのワークショップの実施結果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催しました。こうしたワークショップで出た御意見につきまして、今年度、令和7年度、今改訂しております避難所運営管理マニュアルの標準版におきまして、例えば女性用トイレと男性用トイレの数をスフィア基準、いわゆるスフィア基準の3対1にするとか、生理用品を女性による配布ですとか、あと防犯面でトイレの巡回など、こういった記載を今回マニュアルに加えまして、よりこうした女性の配慮というのを避難所運営に取り入れている状況でございます。
地域防災担当副参事#6102 / 7284
◎地域防災担当副参事 女性等の配慮の要する方の視点でのワークショップの成果がどのように避難所運営に反映されているかというお尋ねかと思います。
委員御紹介のとおり、区では平成30年から毎年2地区で女性等の配慮を要する方のワークショップというのを実施しまして、令和6年には全10地区でのワークショップの実施結果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催しました。こうしたワークショップで出た御意見につきまして、今年度、令和7年度、今改訂しております避難所運営管理マニュアルの標準版におきまして、例えば女性用トイレと男性用トイレの数をスフィア基準、いわゆるスフィア基準の3対1にするとか、生理用品を女性による配布ですとか、あと防犯面でトイレの巡回など、こういった記載を今回マニュアルに加えまして、よりこうした女性の配慮というのを避難所運営に取り入れている状況でございます。
地域防災担当副参事#6103 / 7284
◎地域防災担当副参事 女性等の配慮の要する方の視点でのワークショップの成果がどのように避難所運営に反映されているかというお尋ねかと思います。
委員御紹介のとおり、区では平成30年から毎年2地区で女性等の配慮を要する方のワークショップというのを実施しまして、令和6年には全10地区でのワークショップの実施結果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催しました。こうしたワークショップで出た御意見につきまして、今年度、令和7年度、今改訂しております避難所運営管理マニュアルの標準版におきまして、例えば女性用トイレと男性用トイレの数をスフィア基準、いわゆるスフィア基準の3対1にするとか、生理用品を女性による配布ですとか、あと防犯面でトイレの巡回など、こういった記載を今回マニュアルに加えまして、よりこうした女性の配慮というのを避難所運営に取り入れている状況でございます。
地域防災担当副参事#6104 / 7284
◎地域防災担当副参事 女性等の配慮の要する方の視点でのワークショップの成果がどのように避難所運営に反映されているかというお尋ねかと思います。
委員御紹介のとおり、区では平成30年から毎年2地区で女性等の配慮を要する方のワークショップというのを実施しまして、令和6年には全10地区でのワークショップの実施結果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催しました。こうしたワークショップで出た御意見につきまして、今年度、令和7年度、今改訂しております避難所運営管理マニュアルの標準版におきまして、例えば女性用トイレと男性用トイレの数をスフィア基準、いわゆるスフィア基準の3対1にするとか、生理用品を女性による配布ですとか、あと防犯面でトイレの巡回など、こういった記載を今回マニュアルに加えまして、よりこうした女性の配慮というのを避難所運営に取り入れている状況でございます。
第36号議案#6105 / 7284
△第36号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第138号議案#6106 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第138号議案#6107 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第138号議案#6108 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第138号議案#6109 / 7284
△第138号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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会計管理者#6110 / 7284
◎会計管理者 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、会計室でございます。
自己紹介になりますが、会計管理者の組澤勝でございます。会計室長事務取扱でございます。
会計室は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
第36号議案#6111 / 7284
△第36号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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会計管理者#6112 / 7284
◎会計管理者 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、会計室でございます。
自己紹介になりますが、会計管理者の組澤勝でございます。会計室長事務取扱でございます。
会計室は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
会計管理者#6113 / 7284
◎会計管理者 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、会計室でございます。
自己紹介になりますが、会計管理者の組澤勝でございます。会計室長事務取扱でございます。
会計室は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
会計管理者#6114 / 7284
◎会計管理者 それでは、幹部職員の紹介をさせていただきます。
初めに、会計室でございます。
自己紹介になりますが、会計管理者の組澤勝でございます。会計室長事務取扱でございます。
会計室は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
第36号議案#6115 / 7284
△第36号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第36号議案#6116 / 7284
△第36号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
交通対策課長#6117 / 7284
◎交通対策課長 これは、これまで交通会議の中でバス事業者、それからいろんなタクシー、いろんな方と議論をしてまいりました。その結果、区内の交通事業者が運行を担ってくれると言えばやってもらう。かつ、いろいろな時間帯についても、ほかとの交通の競合にならないようにといったことでされました。また、その際にも、運行経費については、将来的には、しっかりその事業が独立できるようにと、採算性が取れることを目指していくということで考えておりますので、区としては、いわゆるランニングコスト、運行経費に補助するという考えはないというところでございます。
交通対策課長#6118 / 7284
◎交通対策課長 これは、これまで交通会議の中でバス事業者、それからいろんなタクシー、いろんな方と議論をしてまいりました。その結果、区内の交通事業者が運行を担ってくれると言えばやってもらう。かつ、いろいろな時間帯についても、ほかとの交通の競合にならないようにといったことでされました。また、その際にも、運行経費については、将来的には、しっかりその事業が独立できるようにと、採算性が取れることを目指していくということで考えておりますので、区としては、いわゆるランニングコスト、運行経費に補助するという考えはないというところでございます。
交通対策課長#6119 / 7284
◎交通対策課長 これは、これまで交通会議の中でバス事業者、それからいろんなタクシー、いろんな方と議論をしてまいりました。その結果、区内の交通事業者が運行を担ってくれると言えばやってもらう。かつ、いろいろな時間帯についても、ほかとの交通の競合にならないようにといったことでされました。また、その際にも、運行経費については、将来的には、しっかりその事業が独立できるようにと、採算性が取れることを目指していくということで考えておりますので、区としては、いわゆるランニングコスト、運行経費に補助するという考えはないというところでございます。
交通対策課長#6120 / 7284
◎交通対策課長 これは、これまで交通会議の中でバス事業者、それからいろんなタクシー、いろんな方と議論をしてまいりました。その結果、区内の交通事業者が運行を担ってくれると言えばやってもらう。かつ、いろいろな時間帯についても、ほかとの交通の競合にならないようにといったことでされました。また、その際にも、運行経費については、将来的には、しっかりその事業が独立できるようにと、採算性が取れることを目指していくということで考えておりますので、区としては、いわゆるランニングコスト、運行経費に補助するという考えはないというところでございます。
かなくぼなな子委員#6121 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。日常もそうなんですけれども、女性専用トイレというのがすごく、一時期新宿区でも歌舞伎町の辺りで共用というんですか、あったかと思うんですけれども、特に避難時における女性専用トイレの重要性というのを、区のほうでも重要性を捉えていただいているということを理解できました。ありがとうございます。引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
続きまして、在宅避難について伺います。
私、令和6年第1回定例会におきまして、在宅避難について、在宅避難時における知識や備蓄品の普及啓発として、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は災害時、避難所生活の負担を減らす観点から在宅避難を推奨しています。家庭での備蓄率はいまだ十分とは言えず、啓発が課題とされています。当時の御答弁では、携帯トイレの全戸配布は課題整理中であり、防災ラジオについては全戸配布せず、あっせんや啓発配布を通じて対応しているとのことでした。また、感震ブレーカーの助成は申請が予算を大幅に上回り、令和6年度には予算を倍増して対応すると伺いました。
ここで伺います。携帯トイレの配布に関しては、令和6年秋頃、昨年、携帯トイレやアルファ化米の食料等を含む防災啓発セットとして全世帯に配布していただきました。こちら区民の方からも好評のお声をいただいています。ありがとうございます。
その後、区民からの反応はという問いをほかの委員が質疑されていたと思いますが、好評の一方で、ばらまきではというお声もあったようです。区としては、このことをどのように受け止め、今後の在宅避難への啓発にどのようにつなげていくのか教えてください。
また、防災ラジオにつきましては、デジタル情報のアクセスに課題を抱える方へ確実に情報伝達を行うため、280メガヘルツ帯の防災ラジオの土砂災害警戒区域内居住者への貸与を開始したと区長の御答弁にありました。誰一人取り残さないという姿勢は、一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指して活動している私にとりましても、気持ちを同じくしているところでございます。
では、ハザードマップで懸念されている区域以外の地域住民から希望があった場合については、どのような御対応をされるのか教えてください。
さらに、感震ブレーカー助成について、申請実績や利用状況をどう分析し、今後どのように拡充していくのか。本定例会におきまして取組が前進したとの御答弁あったかと思いますが、再度で恐縮なんですけれども、御説明をお願いいたします。
かなくぼなな子委員#6122 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。日常もそうなんですけれども、女性専用トイレというのがすごく、一時期新宿区でも歌舞伎町の辺りで共用というんですか、あったかと思うんですけれども、特に避難時における女性専用トイレの重要性というのを、区のほうでも重要性を捉えていただいているということを理解できました。ありがとうございます。引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
続きまして、在宅避難について伺います。
私、令和6年第1回定例会におきまして、在宅避難について、在宅避難時における知識や備蓄品の普及啓発として、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は災害時、避難所生活の負担を減らす観点から在宅避難を推奨しています。家庭での備蓄率はいまだ十分とは言えず、啓発が課題とされています。当時の御答弁では、携帯トイレの全戸配布は課題整理中であり、防災ラジオについては全戸配布せず、あっせんや啓発配布を通じて対応しているとのことでした。また、感震ブレーカーの助成は申請が予算を大幅に上回り、令和6年度には予算を倍増して対応すると伺いました。
ここで伺います。携帯トイレの配布に関しては、令和6年秋頃、昨年、携帯トイレやアルファ化米の食料等を含む防災啓発セットとして全世帯に配布していただきました。こちら区民の方からも好評のお声をいただいています。ありがとうございます。
その後、区民からの反応はという問いをほかの委員が質疑されていたと思いますが、好評の一方で、ばらまきではというお声もあったようです。区としては、このことをどのように受け止め、今後の在宅避難への啓発にどのようにつなげていくのか教えてください。
また、防災ラジオにつきましては、デジタル情報のアクセスに課題を抱える方へ確実に情報伝達を行うため、280メガヘルツ帯の防災ラジオの土砂災害警戒区域内居住者への貸与を開始したと区長の御答弁にありました。誰一人取り残さないという姿勢は、一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指して活動している私にとりましても、気持ちを同じくしているところでございます。
では、ハザードマップで懸念されている区域以外の地域住民から希望があった場合については、どのような御対応をされるのか教えてください。
さらに、感震ブレーカー助成について、申請実績や利用状況をどう分析し、今後どのように拡充していくのか。本定例会におきまして取組が前進したとの御答弁あったかと思いますが、再度で恐縮なんですけれども、御説明をお願いいたします。
ひやま真一#6123 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#6124 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6125 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6126 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺清人#6127 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#6128 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。休憩します。
渡辺清人#6129 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
選挙管理委員会事務局長#6130 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 続きまして、選挙管理委員会事務局でございます。
自己紹介になりますが、選挙管理委員会事務局長の向隆志でございます。
選挙管理委員会事務局は以上でございます。よろしくお願いします。
選挙管理委員会事務局長#6131 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 続きまして、選挙管理委員会事務局でございます。
自己紹介になりますが、選挙管理委員会事務局長の向隆志でございます。
選挙管理委員会事務局は以上でございます。よろしくお願いします。
選挙管理委員会事務局長#6132 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 続きまして、選挙管理委員会事務局でございます。
自己紹介になりますが、選挙管理委員会事務局長の向隆志でございます。
選挙管理委員会事務局は以上でございます。よろしくお願いします。
かなくぼなな子委員#6133 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。日常もそうなんですけれども、女性専用トイレというのがすごく、一時期新宿区でも歌舞伎町の辺りで共用というんですか、あったかと思うんですけれども、特に避難時における女性専用トイレの重要性というのを、区のほうでも重要性を捉えていただいているということを理解できました。ありがとうございます。引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
続きまして、在宅避難について伺います。
私、令和6年第1回定例会におきまして、在宅避難について、在宅避難時における知識や備蓄品の普及啓発として、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は災害時、避難所生活の負担を減らす観点から在宅避難を推奨しています。家庭での備蓄率はいまだ十分とは言えず、啓発が課題とされています。当時の御答弁では、携帯トイレの全戸配布は課題整理中であり、防災ラジオについては全戸配布せず、あっせんや啓発配布を通じて対応しているとのことでした。また、感震ブレーカーの助成は申請が予算を大幅に上回り、令和6年度には予算を倍増して対応すると伺いました。
ここで伺います。携帯トイレの配布に関しては、令和6年秋頃、昨年、携帯トイレやアルファ化米の食料等を含む防災啓発セットとして全世帯に配布していただきました。こちら区民の方からも好評のお声をいただいています。ありがとうございます。
その後、区民からの反応はという問いをほかの委員が質疑されていたと思いますが、好評の一方で、ばらまきではというお声もあったようです。区としては、このことをどのように受け止め、今後の在宅避難への啓発にどのようにつなげていくのか教えてください。
また、防災ラジオにつきましては、デジタル情報のアクセスに課題を抱える方へ確実に情報伝達を行うため、280メガヘルツ帯の防災ラジオの土砂災害警戒区域内居住者への貸与を開始したと区長の御答弁にありました。誰一人取り残さないという姿勢は、一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指して活動している私にとりましても、気持ちを同じくしているところでございます。
では、ハザードマップで懸念されている区域以外の地域住民から希望があった場合については、どのような御対応をされるのか教えてください。
さらに、感震ブレーカー助成について、申請実績や利用状況をどう分析し、今後どのように拡充していくのか。本定例会におきまして取組が前進したとの御答弁あったかと思いますが、再度で恐縮なんですけれども、御説明をお願いいたします。
かなくぼなな子委員#6134 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。日常もそうなんですけれども、女性専用トイレというのがすごく、一時期新宿区でも歌舞伎町の辺りで共用というんですか、あったかと思うんですけれども、特に避難時における女性専用トイレの重要性というのを、区のほうでも重要性を捉えていただいているということを理解できました。ありがとうございます。引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
続きまして、在宅避難について伺います。
私、令和6年第1回定例会におきまして、在宅避難について、在宅避難時における知識や備蓄品の普及啓発として、携帯トイレや防災ラジオの全戸配布を求めました。区は災害時、避難所生活の負担を減らす観点から在宅避難を推奨しています。家庭での備蓄率はいまだ十分とは言えず、啓発が課題とされています。当時の御答弁では、携帯トイレの全戸配布は課題整理中であり、防災ラジオについては全戸配布せず、あっせんや啓発配布を通じて対応しているとのことでした。また、感震ブレーカーの助成は申請が予算を大幅に上回り、令和6年度には予算を倍増して対応すると伺いました。
ここで伺います。携帯トイレの配布に関しては、令和6年秋頃、昨年、携帯トイレやアルファ化米の食料等を含む防災啓発セットとして全世帯に配布していただきました。こちら区民の方からも好評のお声をいただいています。ありがとうございます。
その後、区民からの反応はという問いをほかの委員が質疑されていたと思いますが、好評の一方で、ばらまきではというお声もあったようです。区としては、このことをどのように受け止め、今後の在宅避難への啓発にどのようにつなげていくのか教えてください。
また、防災ラジオにつきましては、デジタル情報のアクセスに課題を抱える方へ確実に情報伝達を行うため、280メガヘルツ帯の防災ラジオの土砂災害警戒区域内居住者への貸与を開始したと区長の御答弁にありました。誰一人取り残さないという姿勢は、一人ひとりが安心して暮らせる新宿を目指して活動している私にとりましても、気持ちを同じくしているところでございます。
では、ハザードマップで懸念されている区域以外の地域住民から希望があった場合については、どのような御対応をされるのか教えてください。
さらに、感震ブレーカー助成について、申請実績や利用状況をどう分析し、今後どのように拡充していくのか。本定例会におきまして取組が前進したとの御答弁あったかと思いますが、再度で恐縮なんですけれども、御説明をお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#6135 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 続きまして、選挙管理委員会事務局でございます。
自己紹介になりますが、選挙管理委員会事務局長の向隆志でございます。
選挙管理委員会事務局は以上でございます。よろしくお願いします。
渡辺清人#6136 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6137 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
井下田栄一委員長#6138 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#6139 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。休憩します。
井下田栄一委員長#6140 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分とします。休憩します。
渡辺清人#6141 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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休憩#6142 / 7284
△休憩 午後3時02分
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吉住健一#6143 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第10号議案から第36号議案について御説明いたします。
まず、第10号議案の刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例ですが、本案は、刑法の改正等に伴い規定を整備するとともに、所要の経過措置を定めるものです。
次に、第11号議案の新宿区職員定数条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第12号議案の新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の改正に伴い、育児を行う職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第13号議案の新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、組織改正に伴い、児童相談所等現業手当の支給に係る対象組織の名称を改めるほか、規定を整備するものです。
次に、第14号議案の新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、配偶者同行休業に伴う代替職員を確保する方法として、任期付採用及び臨時的任用を行うことができることとするものです。
次に、第15号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定任期付職員の採用制度の導入に伴い、特定任期付職員の給与の特例に関し必要な事項を定めるほか、題名を改めるものです。
次に、第16号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第17号議案の新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、雇用保険法の改正に伴い、就業手当に相当する退職手当に関する規定を削除する等、所要の改正を行うものです。
次に、第18号議案の新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例ですが、本案は、「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」の施行を踏まえ、新宿区における空き家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正な管理に関し、必要な事項を定めるものです。
次に、第19号議案の新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第20号議案の新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正に伴い、新宿区における特定地域型保育事業の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第21号議案の新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例ですが、本案は、北新宿第一学童クラブの名称を柏木小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに余丁町学童クラブを実施するものです。
次に、第22号議案の新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「子ども・子育て支援法」の改正に伴い、妊婦のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処するものです。
次に、第23号議案の新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第24号議案の新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」の一部改正を踏まえ、公衆浴場における水質に関する基準を改めるものです。
次に、第25号議案の新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、道路の占用料の額を改定するものです。
次に、第26号議案の新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定公共物の占用料及び使用料の額を改定するものです。
次に、第27号議案の新宿区立公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立公園の占用料及び使用料の上限額を改定するものです。
次に、第28号議案の新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立妙正寺川公園の占用料の額を改定するものです。
次に、第29号議案の新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第30号議案の新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、加熱式たばこの需要の拡大を踏まえ、加熱式たばこによる路上喫煙等を禁止の対象に加えるものです。
次に、第31号議案の新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」及び建築基準法の改正等に伴い、所要の手数料の改定を行うほか、規定を整備するものです。
次に、第32号議案の新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」の改正等及び「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第33号議案の新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例ですが、本案は、建築基準法の改正により、国等による指定確認検査機関への計画通知が新たに導入されたことに伴い、規定を整備するものです。
次に、第34号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第35号議案の新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の改正に伴い、育児を行う幼稚園教育職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第36号議案の新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6144 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第10号議案から第36号議案について御説明いたします。
まず、第10号議案の刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例ですが、本案は、刑法の改正等に伴い規定を整備するとともに、所要の経過措置を定めるものです。
次に、第11号議案の新宿区職員定数条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第12号議案の新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の改正に伴い、育児を行う職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第13号議案の新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、組織改正に伴い、児童相談所等現業手当の支給に係る対象組織の名称を改めるほか、規定を整備するものです。
次に、第14号議案の新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、配偶者同行休業に伴う代替職員を確保する方法として、任期付採用及び臨時的任用を行うことができることとするものです。
次に、第15号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定任期付職員の採用制度の導入に伴い、特定任期付職員の給与の特例に関し必要な事項を定めるほか、題名を改めるものです。
次に、第16号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第17号議案の新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、雇用保険法の改正に伴い、就業手当に相当する退職手当に関する規定を削除する等、所要の改正を行うものです。
次に、第18号議案の新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例ですが、本案は、「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」の施行を踏まえ、新宿区における空き家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正な管理に関し、必要な事項を定めるものです。
次に、第19号議案の新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第20号議案の新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正に伴い、新宿区における特定地域型保育事業の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第21号議案の新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例ですが、本案は、北新宿第一学童クラブの名称を柏木小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに余丁町学童クラブを実施するものです。
次に、第22号議案の新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「子ども・子育て支援法」の改正に伴い、妊婦のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処するものです。
次に、第23号議案の新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第24号議案の新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」の一部改正を踏まえ、公衆浴場における水質に関する基準を改めるものです。
次に、第25号議案の新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、道路の占用料の額を改定するものです。
次に、第26号議案の新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定公共物の占用料及び使用料の額を改定するものです。
次に、第27号議案の新宿区立公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立公園の占用料及び使用料の上限額を改定するものです。
次に、第28号議案の新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立妙正寺川公園の占用料の額を改定するものです。
次に、第29号議案の新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第30号議案の新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、加熱式たばこの需要の拡大を踏まえ、加熱式たばこによる路上喫煙等を禁止の対象に加えるものです。
次に、第31号議案の新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」及び建築基準法の改正等に伴い、所要の手数料の改定を行うほか、規定を整備するものです。
次に、第32号議案の新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」の改正等及び「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第33号議案の新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例ですが、本案は、建築基準法の改正により、国等による指定確認検査機関への計画通知が新たに導入されたことに伴い、規定を整備するものです。
次に、第34号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第35号議案の新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の改正に伴い、育児を行う幼稚園教育職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第36号議案の新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
監査事務局長#6145 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局でございます。
自己紹介になりますが、監査事務局長、中山浩でございます。
幹部職員の紹介は以上となります。よろしくお願いいたします。
監査事務局長#6146 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局でございます。
自己紹介になりますが、監査事務局長、中山浩でございます。
幹部職員の紹介は以上となります。よろしくお願いいたします。
監査事務局長#6147 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局でございます。
自己紹介になりますが、監査事務局長、中山浩でございます。
幹部職員の紹介は以上となります。よろしくお願いいたします。
監査事務局長#6148 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局でございます。
自己紹介になりますが、監査事務局長、中山浩でございます。
幹部職員の紹介は以上となります。よろしくお願いいたします。
吉住健一#6149 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第10号議案から第36号議案について御説明いたします。
まず、第10号議案の刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例ですが、本案は、刑法の改正等に伴い規定を整備するとともに、所要の経過措置を定めるものです。
次に、第11号議案の新宿区職員定数条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第12号議案の新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の改正に伴い、育児を行う職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第13号議案の新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、組織改正に伴い、児童相談所等現業手当の支給に係る対象組織の名称を改めるほか、規定を整備するものです。
次に、第14号議案の新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、配偶者同行休業に伴う代替職員を確保する方法として、任期付採用及び臨時的任用を行うことができることとするものです。
次に、第15号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定任期付職員の採用制度の導入に伴い、特定任期付職員の給与の特例に関し必要な事項を定めるほか、題名を改めるものです。
次に、第16号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第17号議案の新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、雇用保険法の改正に伴い、就業手当に相当する退職手当に関する規定を削除する等、所要の改正を行うものです。
次に、第18号議案の新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例ですが、本案は、「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」の施行を踏まえ、新宿区における空き家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正な管理に関し、必要な事項を定めるものです。
次に、第19号議案の新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第20号議案の新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正に伴い、新宿区における特定地域型保育事業の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第21号議案の新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例ですが、本案は、北新宿第一学童クラブの名称を柏木小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに余丁町学童クラブを実施するものです。
次に、第22号議案の新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「子ども・子育て支援法」の改正に伴い、妊婦のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処するものです。
次に、第23号議案の新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第24号議案の新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」の一部改正を踏まえ、公衆浴場における水質に関する基準を改めるものです。
次に、第25号議案の新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、道路の占用料の額を改定するものです。
次に、第26号議案の新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定公共物の占用料及び使用料の額を改定するものです。
次に、第27号議案の新宿区立公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立公園の占用料及び使用料の上限額を改定するものです。
次に、第28号議案の新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立妙正寺川公園の占用料の額を改定するものです。
次に、第29号議案の新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第30号議案の新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、加熱式たばこの需要の拡大を踏まえ、加熱式たばこによる路上喫煙等を禁止の対象に加えるものです。
次に、第31号議案の新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」及び建築基準法の改正等に伴い、所要の手数料の改定を行うほか、規定を整備するものです。
次に、第32号議案の新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」の改正等及び「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第33号議案の新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例ですが、本案は、建築基準法の改正により、国等による指定確認検査機関への計画通知が新たに導入されたことに伴い、規定を整備するものです。
次に、第34号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第35号議案の新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の改正に伴い、育児を行う幼稚園教育職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第36号議案の新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6150 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第10号議案から第36号議案について御説明いたします。
まず、第10号議案の刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例ですが、本案は、刑法の改正等に伴い規定を整備するとともに、所要の経過措置を定めるものです。
次に、第11号議案の新宿区職員定数条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第12号議案の新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の改正に伴い、育児を行う職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第13号議案の新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、組織改正に伴い、児童相談所等現業手当の支給に係る対象組織の名称を改めるほか、規定を整備するものです。
次に、第14号議案の新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、配偶者同行休業に伴う代替職員を確保する方法として、任期付採用及び臨時的任用を行うことができることとするものです。
次に、第15号議案の新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定任期付職員の採用制度の導入に伴い、特定任期付職員の給与の特例に関し必要な事項を定めるほか、題名を改めるものです。
次に、第16号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第17号議案の新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、雇用保険法の改正に伴い、就業手当に相当する退職手当に関する規定を削除する等、所要の改正を行うものです。
次に、第18号議案の新宿区空家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正管理に関する条例ですが、本案は、「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」の施行を踏まえ、新宿区における空き家等及び廃棄物に起因する管理不全状態にある土地等の適正な管理に関し、必要な事項を定めるものです。
次に、第19号議案の新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第20号議案の新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正に伴い、新宿区における特定地域型保育事業の運営に関する基準を改めるものです。
次に、第21号議案の新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例ですが、本案は、北新宿第一学童クラブの名称を柏木小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに余丁町学童クラブを実施するものです。
次に、第22号議案の新宿区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「子ども・子育て支援法」の改正に伴い、妊婦のための支援給付に関し、正当な理由なしに報告等に係る違反行為を行った者を過料に処するものです。
次に、第23号議案の新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第24号議案の新宿区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」の一部改正を踏まえ、公衆浴場における水質に関する基準を改めるものです。
次に、第25号議案の新宿区道路占用料等徴収に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、道路の占用料の額を改定するものです。
次に、第26号議案の新宿区特定公共物管理条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特定公共物の占用料及び使用料の額を改定するものです。
次に、第27号議案の新宿区立公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立公園の占用料及び使用料の上限額を改定するものです。
次に、第28号議案の新宿区立妙正寺川公園条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区立妙正寺川公園の占用料の額を改定するものです。
次に、第29号議案の新宿区移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第30号議案の新宿区空き缶等の散乱及び路上喫煙による被害の防止に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、加熱式たばこの需要の拡大を踏まえ、加熱式たばこによる路上喫煙等を禁止の対象に加えるものです。
次に、第31号議案の新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」及び建築基準法の改正等に伴い、所要の手数料の改定を行うほか、規定を整備するものです。
次に、第32号議案の新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」の改正等及び「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第33号議案の新宿区細街路拡幅整備条例の一部を改正する条例ですが、本案は、建築基準法の改正により、国等による指定確認検査機関への計画通知が新たに導入されたことに伴い、規定を整備するものです。
次に、第34号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、定年前再任用短時間勤務職員等に対し住居手当を支給することができることとするものです。
次に、第35号議案の新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の改正に伴い、育児を行う幼稚園教育職員の超過勤務の免除に係る子の範囲を小学校就学の始期に達するまでの子に拡大する等、所要の改正を行うものです。
次に、第36号議案の新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
渡辺清人#6151 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6152 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6153 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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地域防災担当副参事#6154 / 7284
◎地域防災担当副参事 まずトイレの全戸配布に対する区民の反応についてということで、昨年度、区ではトイレの全戸配布を行いまして、おおむね良好な反応をいただいたんですが、ただし、御指摘のとおり一部、ばらまきという指摘もいただいたところでございます。
全戸配布の結果なんですが、区では防災用品のあっせんというのをやっておりまして、全戸配布の際もカタログを同封したところなんですが、こちらが令和5年度から令和6年度、配布後、あっせんの件数が10倍以上に、具体的にいいますと令和5年29件だったものが362件まで、10倍以上に増えたということで、在宅の備蓄の備えというのが非常に区民に充実したと、浸透したと考えておりまして、非常にそういった意味では意義のある取組だったと考えております。
もう一点、ラジオの全戸配布につきましては、委員御指摘のとおり280メガヘルツの防災ラジオを今災害時要援護者と、今年度から新たに土砂災害警戒区域の方にも配布を開始したところでございます。
一方の全戸配布というところは、ちょっと数にある程度の限りがあるというところもございまして、現時点で考えておりませんが、前の回答と重複はしてしまうんですが、防災あっせん用品のところで手回し式の充電ラジオ等を取り扱っておりますので、こちらを区民の方に引き続き案内していきたいと考えております。
地域防災担当副参事#6155 / 7284
◎地域防災担当副参事 まずトイレの全戸配布に対する区民の反応についてということで、昨年度、区ではトイレの全戸配布を行いまして、おおむね良好な反応をいただいたんですが、ただし、御指摘のとおり一部、ばらまきという指摘もいただいたところでございます。
全戸配布の結果なんですが、区では防災用品のあっせんというのをやっておりまして、全戸配布の際もカタログを同封したところなんですが、こちらが令和5年度から令和6年度、配布後、あっせんの件数が10倍以上に、具体的にいいますと令和5年29件だったものが362件まで、10倍以上に増えたということで、在宅の備蓄の備えというのが非常に区民に充実したと、浸透したと考えておりまして、非常にそういった意味では意義のある取組だったと考えております。
もう一点、ラジオの全戸配布につきましては、委員御指摘のとおり280メガヘルツの防災ラジオを今災害時要援護者と、今年度から新たに土砂災害警戒区域の方にも配布を開始したところでございます。
一方の全戸配布というところは、ちょっと数にある程度の限りがあるというところもございまして、現時点で考えておりませんが、前の回答と重複はしてしまうんですが、防災あっせん用品のところで手回し式の充電ラジオ等を取り扱っておりますので、こちらを区民の方に引き続き案内していきたいと考えております。
地域防災担当副参事#6156 / 7284
◎地域防災担当副参事 まずトイレの全戸配布に対する区民の反応についてということで、昨年度、区ではトイレの全戸配布を行いまして、おおむね良好な反応をいただいたんですが、ただし、御指摘のとおり一部、ばらまきという指摘もいただいたところでございます。
全戸配布の結果なんですが、区では防災用品のあっせんというのをやっておりまして、全戸配布の際もカタログを同封したところなんですが、こちらが令和5年度から令和6年度、配布後、あっせんの件数が10倍以上に、具体的にいいますと令和5年29件だったものが362件まで、10倍以上に増えたということで、在宅の備蓄の備えというのが非常に区民に充実したと、浸透したと考えておりまして、非常にそういった意味では意義のある取組だったと考えております。
もう一点、ラジオの全戸配布につきましては、委員御指摘のとおり280メガヘルツの防災ラジオを今災害時要援護者と、今年度から新たに土砂災害警戒区域の方にも配布を開始したところでございます。
一方の全戸配布というところは、ちょっと数にある程度の限りがあるというところもございまして、現時点で考えておりませんが、前の回答と重複はしてしまうんですが、防災あっせん用品のところで手回し式の充電ラジオ等を取り扱っておりますので、こちらを区民の方に引き続き案内していきたいと考えております。
地域防災担当副参事#6157 / 7284
◎地域防災担当副参事 まずトイレの全戸配布に対する区民の反応についてということで、昨年度、区ではトイレの全戸配布を行いまして、おおむね良好な反応をいただいたんですが、ただし、御指摘のとおり一部、ばらまきという指摘もいただいたところでございます。
全戸配布の結果なんですが、区では防災用品のあっせんというのをやっておりまして、全戸配布の際もカタログを同封したところなんですが、こちらが令和5年度から令和6年度、配布後、あっせんの件数が10倍以上に、具体的にいいますと令和5年29件だったものが362件まで、10倍以上に増えたということで、在宅の備蓄の備えというのが非常に区民に充実したと、浸透したと考えておりまして、非常にそういった意味では意義のある取組だったと考えております。
もう一点、ラジオの全戸配布につきましては、委員御指摘のとおり280メガヘルツの防災ラジオを今災害時要援護者と、今年度から新たに土砂災害警戒区域の方にも配布を開始したところでございます。
一方の全戸配布というところは、ちょっと数にある程度の限りがあるというところもございまして、現時点で考えておりませんが、前の回答と重複はしてしまうんですが、防災あっせん用品のところで手回し式の充電ラジオ等を取り扱っておりますので、こちらを区民の方に引き続き案内していきたいと考えております。
休憩#6158 / 7284
△休憩 午後3時02分
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休憩#6159 / 7284
△休憩 午後3時02分
---------------------------------------
休憩#6160 / 7284
△休憩 午後3時02分
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渡辺清人#6161 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第8及び追加日程第9を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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有馬としろう副委員長#6162 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
以上で幹部職員の紹介を終了いたしました。
これより調査事件を議題とします。
初めに、会計室の所管事務事業説明を受けます。
再開#6163 / 7284
△再開 午後3時20分
ひやま真一#6164 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第10号議案から第17号議案まで、及び第19号議案から第36号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6165 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第10号議案から第17号議案まで、及び第19号議案から第36号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6166 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第10号議案から第17号議案まで、及び第19号議案から第36号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
危機管理課長#6167 / 7284
◎危機管理課長 私からは感震ブレーカーの件についてお答えさせていただきます。
感震ブレーカーなんですけれども、令和3年、4年、5年と、かなり数字が伸びてきたといったところで、令和5年度の数値が、申請件数が150件ちょっとといったところになりましたので、今回、令和6年度、かなり伸びるだろうというふうに思ったんですけれども、結局実績としては114件にとどまったといったところでございます。
また今後もいろいろな場で感震ブレーカーの必要性について周知啓発は行って、この件数がもう少し伸びるように努力していきたいというふうに考えております。
危機管理課長#6168 / 7284
◎危機管理課長 私からは感震ブレーカーの件についてお答えさせていただきます。
感震ブレーカーなんですけれども、令和3年、4年、5年と、かなり数字が伸びてきたといったところで、令和5年度の数値が、申請件数が150件ちょっとといったところになりましたので、今回、令和6年度、かなり伸びるだろうというふうに思ったんですけれども、結局実績としては114件にとどまったといったところでございます。
また今後もいろいろな場で感震ブレーカーの必要性について周知啓発は行って、この件数がもう少し伸びるように努力していきたいというふうに考えております。
危機管理課長#6169 / 7284
◎危機管理課長 私からは感震ブレーカーの件についてお答えさせていただきます。
感震ブレーカーなんですけれども、令和3年、4年、5年と、かなり数字が伸びてきたといったところで、令和5年度の数値が、申請件数が150件ちょっとといったところになりましたので、今回、令和6年度、かなり伸びるだろうというふうに思ったんですけれども、結局実績としては114件にとどまったといったところでございます。
また今後もいろいろな場で感震ブレーカーの必要性について周知啓発は行って、この件数がもう少し伸びるように努力していきたいというふうに考えております。
ひやま真一#6170 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第10号議案から第17号議案まで、及び第19号議案から第36号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#6171 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第8及び追加日程第9を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6172 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第8及び追加日程第9を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
有馬としろう副委員長#6173 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
以上で幹部職員の紹介を終了いたしました。
これより調査事件を議題とします。
初めに、会計室の所管事務事業説明を受けます。
再開#6174 / 7284
△再開 午後3時20分
渡辺清人#6175 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第8及び追加日程第9を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
有馬としろう副委員長#6176 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
以上で幹部職員の紹介を終了いたしました。
これより調査事件を議題とします。
初めに、会計室の所管事務事業説明を受けます。
危機管理課長#6177 / 7284
◎危機管理課長 私からは感震ブレーカーの件についてお答えさせていただきます。
感震ブレーカーなんですけれども、令和3年、4年、5年と、かなり数字が伸びてきたといったところで、令和5年度の数値が、申請件数が150件ちょっとといったところになりましたので、今回、令和6年度、かなり伸びるだろうというふうに思ったんですけれども、結局実績としては114件にとどまったといったところでございます。
また今後もいろいろな場で感震ブレーカーの必要性について周知啓発は行って、この件数がもう少し伸びるように努力していきたいというふうに考えております。
再開#6178 / 7284
△再開 午後3時20分
再開#6179 / 7284
△再開 午後3時20分
有馬としろう副委員長#6180 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
以上で幹部職員の紹介を終了いたしました。
これより調査事件を議題とします。
初めに、会計室の所管事務事業説明を受けます。
第134号議案#6181 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改する条例
井下田栄一委員長#6182 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
井下田栄一委員長#6183 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
会計管理者#6184 / 7284
◎会計管理者 それでは、着座にて失礼いたします。会計室の事務事業概要について御説明いたします。
60ページをお開きください。
1、組織及び職員数についてです。まず、地方自治法第168条に基づき、会計管理者を置いています。区では、収支命令を行う機関、これは区長になります。と、その命令に従って収入支出を行う機関、これが会計管理者になります。収支命令機関と出納機関を分け、内部牽制の仕組みを設けて、会計事務の適正な執行を確保しています。
会計管理者は、地方自治法第170条で、現金の出納、保管、決算の調製などの会計事務をつかさどると規定されています。この会計管理者の権限に関する事務を処理させるため、地方自治法第171条に基づく会計職員を置き、具体的には、新宿区会計管理者の補助組織設置規則により、会計室長及び係の設置、各係の担当事務を定めています。
3、担当事務について御説明いたします。まず、会計管理係です。1番と5番で現金、有価証券、担保物、物品の出納保管、2番で収支命令の執行があります。公金は指定金融機関のみずほ銀行を通じて、収納支出を行っています。万一のため、収支結果としての現在高について、会計室のデータとみずほ銀行のデータとの照合確認を行っています。
また、支払い準備金として、指定の総合会計口座に支払い資金の不足が生じないように、四季ごとの収支予測を立て、かつ日々の執行管理に努めています。総合会計の現在高は5月15日の時点で51億円でした。
少し飛びまして、7番の基金の運用です。運用のスケールメリットと効率性を高めるため、15の積立基金を新宿区総合基金として取りまとめ、新宿区公金管理方針に基づき、一括運用管理しており、令和7年4月末時点の基金残高は570億円余です。また、運用実績については、令和5年度は9,200万円余で、収入利率としては0.137%でした。
次に、8番の決算の調製です。地方自治法第233条で、会計管理者は決算を調製し、出納閉鎖後3か月以内に、すなわち8月末までに区長に提出しなければならないとされています。次に、会計審査係です。債権者の支払い等に係る支出負担行為の確認及び支払い、支出命令が法令及び予算に反していないか、債務が確定しているかなどについて審査しており、令和5年度の件数は7万2,000件を超えています。
次に、61ページをお開きください。
4、事務事業概要です。ここには、会計室で予算計上している事業について記載しています。
(1)については、みずほ銀行との指定金融機関の契約に基づき、公金の収納支出を行い、契約単価により手数料を支払うものなどです。
(2)について、全庁の公共料金について、円滑かつ効率的に支払うため、3億円の基本基金運用で、基金から入金した口座から各事業者が引き落とし、当該金額を各主管課が基金に戻すという方式で支払いをしております。
以上でございます。よろしくお願いいたします。
会計管理者#6185 / 7284
◎会計管理者 それでは、着座にて失礼いたします。会計室の事務事業概要について御説明いたします。
60ページをお開きください。
1、組織及び職員数についてです。まず、地方自治法第168条に基づき、会計管理者を置いています。区では、収支命令を行う機関、これは区長になります。と、その命令に従って収入支出を行う機関、これが会計管理者になります。収支命令機関と出納機関を分け、内部牽制の仕組みを設けて、会計事務の適正な執行を確保しています。
会計管理者は、地方自治法第170条で、現金の出納、保管、決算の調製などの会計事務をつかさどると規定されています。この会計管理者の権限に関する事務を処理させるため、地方自治法第171条に基づく会計職員を置き、具体的には、新宿区会計管理者の補助組織設置規則により、会計室長及び係の設置、各係の担当事務を定めています。
3、担当事務について御説明いたします。まず、会計管理係です。1番と5番で現金、有価証券、担保物、物品の出納保管、2番で収支命令の執行があります。公金は指定金融機関のみずほ銀行を通じて、収納支出を行っています。万一のため、収支結果としての現在高について、会計室のデータとみずほ銀行のデータとの照合確認を行っています。
また、支払い準備金として、指定の総合会計口座に支払い資金の不足が生じないように、四季ごとの収支予測を立て、かつ日々の執行管理に努めています。総合会計の現在高は5月15日の時点で51億円でした。
少し飛びまして、7番の基金の運用です。運用のスケールメリットと効率性を高めるため、15の積立基金を新宿区総合基金として取りまとめ、新宿区公金管理方針に基づき、一括運用管理しており、令和7年4月末時点の基金残高は570億円余です。また、運用実績については、令和5年度は9,200万円余で、収入利率としては0.137%でした。
次に、8番の決算の調製です。地方自治法第233条で、会計管理者は決算を調製し、出納閉鎖後3か月以内に、すなわち8月末までに区長に提出しなければならないとされています。次に、会計審査係です。債権者の支払い等に係る支出負担行為の確認及び支払い、支出命令が法令及び予算に反していないか、債務が確定しているかなどについて審査しており、令和5年度の件数は7万2,000件を超えています。
次に、61ページをお開きください。
4、事務事業概要です。ここには、会計室で予算計上している事業について記載しています。
(1)については、みずほ銀行との指定金融機関の契約に基づき、公金の収納支出を行い、契約単価により手数料を支払うものなどです。
(2)について、全庁の公共料金について、円滑かつ効率的に支払うため、3億円の基本基金運用で、基金から入金した口座から各事業者が引き落とし、当該金額を各主管課が基金に戻すという方式で支払いをしております。
以上でございます。よろしくお願いいたします。
井下田栄一委員長#6186 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
会計管理者#6187 / 7284
◎会計管理者 それでは、着座にて失礼いたします。会計室の事務事業概要について御説明いたします。
60ページをお開きください。
1、組織及び職員数についてです。まず、地方自治法第168条に基づき、会計管理者を置いています。区では、収支命令を行う機関、これは区長になります。と、その命令に従って収入支出を行う機関、これが会計管理者になります。収支命令機関と出納機関を分け、内部牽制の仕組みを設けて、会計事務の適正な執行を確保しています。
会計管理者は、地方自治法第170条で、現金の出納、保管、決算の調製などの会計事務をつかさどると規定されています。この会計管理者の権限に関する事務を処理させるため、地方自治法第171条に基づく会計職員を置き、具体的には、新宿区会計管理者の補助組織設置規則により、会計室長及び係の設置、各係の担当事務を定めています。
3、担当事務について御説明いたします。まず、会計管理係です。1番と5番で現金、有価証券、担保物、物品の出納保管、2番で収支命令の執行があります。公金は指定金融機関のみずほ銀行を通じて、収納支出を行っています。万一のため、収支結果としての現在高について、会計室のデータとみずほ銀行のデータとの照合確認を行っています。
また、支払い準備金として、指定の総合会計口座に支払い資金の不足が生じないように、四季ごとの収支予測を立て、かつ日々の執行管理に努めています。総合会計の現在高は5月15日の時点で51億円でした。
少し飛びまして、7番の基金の運用です。運用のスケールメリットと効率性を高めるため、15の積立基金を新宿区総合基金として取りまとめ、新宿区公金管理方針に基づき、一括運用管理しており、令和7年4月末時点の基金残高は570億円余です。また、運用実績については、令和5年度は9,200万円余で、収入利率としては0.137%でした。
次に、8番の決算の調製です。地方自治法第233条で、会計管理者は決算を調製し、出納閉鎖後3か月以内に、すなわち8月末までに区長に提出しなければならないとされています。次に、会計審査係です。債権者の支払い等に係る支出負担行為の確認及び支払い、支出命令が法令及び予算に反していないか、債務が確定しているかなどについて審査しており、令和5年度の件数は7万2,000件を超えています。
次に、61ページをお開きください。
4、事務事業概要です。ここには、会計室で予算計上している事業について記載しています。
(1)については、みずほ銀行との指定金融機関の契約に基づき、公金の収納支出を行い、契約単価により手数料を支払うものなどです。
(2)について、全庁の公共料金について、円滑かつ効率的に支払うため、3億円の基本基金運用で、基金から入金した口座から各事業者が引き落とし、当該金額を各主管課が基金に戻すという方式で支払いをしております。
以上でございます。よろしくお願いいたします。
かなくぼなな子委員#6188 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁それぞれありがとうございます。防災ラジオにつきましては、手回し式というのがあっせんされているということなんですけれども、本当に災害時、私たち電気使えなくなるとすごくいろいろ不自由な思いをしているので、電気とかを使わないでも情報が得られる方法。避難所に備蓄充電置かれるようになっているのかなと思うんですけれども、そういったことも併せて引き続き対策を取っていただけたらと思います。
感震ブレーカーにつきましても、こちら東京都のほうでも助成のほうをやっていると思うので、そちらと併せて新宿区のほうでも進めていっていただけたらと思います。
続きまして、闇バイトへの対策についてお伺いします。
私は令和6年第3回定例会において、闇バイトへの対策について伺いました。ちょっとこれは防犯カメラのことで重なっている部分があるので、そこの部分に関しましては御答弁は不要でございます。
闇バイトの広がりと区民の不安を取り上げ、加害者を生まない取組、被害者にならないための対策の必要性について訴えました。その際区からは、闇バイトの実態を若者に知ってもらうことが重要であり、警視庁や東京都と連携し、区としてもしんじゅく安全・安心情報ネットや広報新宿、SNS、駅前大型ビジョン等を活用して啓発を進めるとの御答弁をいただきました。また、防犯対策については町会や商店会による自主的な活動を支援し、街頭防犯カメラ設置費用の補助や自動通話録音機の貸出し等を行っているとの説明もありました。その一方で、カメラつきインターホンは各家庭向けの防犯機器への助成、区独自での防犯パトロールについては現時点では予定がないということで御答弁ありました。
そこで伺います。答弁で示された闇バイト防止啓発について、その後区議会においてもるる協議がなされてきましたが、どのような具体的取組がなされたのか、また今後どのように広げていくのか伺います。
ひやま真一#6189 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、第10号議案、第12号議案から第17号議案まで、第34号議案及び第35号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
6特人委給第606号
令和7年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年2月14日付6新議議第375号及び令和7年2月18日付6新議議第403号により意見聴取のあった下記条例案のうち、職員に関する部分については、異議ありません。
記
第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
かなくぼなな子委員#6190 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁それぞれありがとうございます。防災ラジオにつきましては、手回し式というのがあっせんされているということなんですけれども、本当に災害時、私たち電気使えなくなるとすごくいろいろ不自由な思いをしているので、電気とかを使わないでも情報が得られる方法。避難所に備蓄充電置かれるようになっているのかなと思うんですけれども、そういったことも併せて引き続き対策を取っていただけたらと思います。
感震ブレーカーにつきましても、こちら東京都のほうでも助成のほうをやっていると思うので、そちらと併せて新宿区のほうでも進めていっていただけたらと思います。
続きまして、闇バイトへの対策についてお伺いします。
私は令和6年第3回定例会において、闇バイトへの対策について伺いました。ちょっとこれは防犯カメラのことで重なっている部分があるので、そこの部分に関しましては御答弁は不要でございます。
闇バイトの広がりと区民の不安を取り上げ、加害者を生まない取組、被害者にならないための対策の必要性について訴えました。その際区からは、闇バイトの実態を若者に知ってもらうことが重要であり、警視庁や東京都と連携し、区としてもしんじゅく安全・安心情報ネットや広報新宿、SNS、駅前大型ビジョン等を活用して啓発を進めるとの御答弁をいただきました。また、防犯対策については町会や商店会による自主的な活動を支援し、街頭防犯カメラ設置費用の補助や自動通話録音機の貸出し等を行っているとの説明もありました。その一方で、カメラつきインターホンは各家庭向けの防犯機器への助成、区独自での防犯パトロールについては現時点では予定がないということで御答弁ありました。
そこで伺います。答弁で示された闇バイト防止啓発について、その後区議会においてもるる協議がなされてきましたが、どのような具体的取組がなされたのか、また今後どのように広げていくのか伺います。
かなくぼなな子委員#6191 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁それぞれありがとうございます。防災ラジオにつきましては、手回し式というのがあっせんされているということなんですけれども、本当に災害時、私たち電気使えなくなるとすごくいろいろ不自由な思いをしているので、電気とかを使わないでも情報が得られる方法。避難所に備蓄充電置かれるようになっているのかなと思うんですけれども、そういったことも併せて引き続き対策を取っていただけたらと思います。
感震ブレーカーにつきましても、こちら東京都のほうでも助成のほうをやっていると思うので、そちらと併せて新宿区のほうでも進めていっていただけたらと思います。
続きまして、闇バイトへの対策についてお伺いします。
私は令和6年第3回定例会において、闇バイトへの対策について伺いました。ちょっとこれは防犯カメラのことで重なっている部分があるので、そこの部分に関しましては御答弁は不要でございます。
闇バイトの広がりと区民の不安を取り上げ、加害者を生まない取組、被害者にならないための対策の必要性について訴えました。その際区からは、闇バイトの実態を若者に知ってもらうことが重要であり、警視庁や東京都と連携し、区としてもしんじゅく安全・安心情報ネットや広報新宿、SNS、駅前大型ビジョン等を活用して啓発を進めるとの御答弁をいただきました。また、防犯対策については町会や商店会による自主的な活動を支援し、街頭防犯カメラ設置費用の補助や自動通話録音機の貸出し等を行っているとの説明もありました。その一方で、カメラつきインターホンは各家庭向けの防犯機器への助成、区独自での防犯パトロールについては現時点では予定がないということで御答弁ありました。
そこで伺います。答弁で示された闇バイト防止啓発について、その後区議会においてもるる協議がなされてきましたが、どのような具体的取組がなされたのか、また今後どのように広げていくのか伺います。
ひやま真一#6192 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、第10号議案、第12号議案から第17号議案まで、第34号議案及び第35号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
6特人委給第606号
令和7年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年2月14日付6新議議第375号及び令和7年2月18日付6新議議第403号により意見聴取のあった下記条例案のうち、職員に関する部分については、異議ありません。
記
第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
ひやま真一#6193 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、第10号議案、第12号議案から第17号議案まで、第34号議案及び第35号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
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6特人委給第606号
令和7年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年2月14日付6新議議第375号及び令和7年2月18日付6新議議第403号により意見聴取のあった下記条例案のうち、職員に関する部分については、異議ありません。
記
第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
ひやま真一#6194 / 7284
○議長(ひやま真一) なお、第10号議案、第12号議案から第17号議案まで、第34号議案及び第35号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
6特人委給第606号
令和7年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和7年2月14日付6新議議第375号及び令和7年2月18日付6新議議第403号により意見聴取のあった下記条例案のうち、職員に関する部分については、異議ありません。
記
第10号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例
第12号議案 新宿区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第14号議案 新宿区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例
第15号議案 新宿区一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例
第16号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第17号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
第134号議案#6195 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改する条例
井下田栄一委員長#6196 / 7284
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
第134号議案#6197 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改する条例
かなくぼなな子委員#6198 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁それぞれありがとうございます。防災ラジオにつきましては、手回し式というのがあっせんされているということなんですけれども、本当に災害時、私たち電気使えなくなるとすごくいろいろ不自由な思いをしているので、電気とかを使わないでも情報が得られる方法。避難所に備蓄充電置かれるようになっているのかなと思うんですけれども、そういったことも併せて引き続き対策を取っていただけたらと思います。
感震ブレーカーにつきましても、こちら東京都のほうでも助成のほうをやっていると思うので、そちらと併せて新宿区のほうでも進めていっていただけたらと思います。
続きまして、闇バイトへの対策についてお伺いします。
私は令和6年第3回定例会において、闇バイトへの対策について伺いました。ちょっとこれは防犯カメラのことで重なっている部分があるので、そこの部分に関しましては御答弁は不要でございます。
闇バイトの広がりと区民の不安を取り上げ、加害者を生まない取組、被害者にならないための対策の必要性について訴えました。その際区からは、闇バイトの実態を若者に知ってもらうことが重要であり、警視庁や東京都と連携し、区としてもしんじゅく安全・安心情報ネットや広報新宿、SNS、駅前大型ビジョン等を活用して啓発を進めるとの御答弁をいただきました。また、防犯対策については町会や商店会による自主的な活動を支援し、街頭防犯カメラ設置費用の補助や自動通話録音機の貸出し等を行っているとの説明もありました。その一方で、カメラつきインターホンは各家庭向けの防犯機器への助成、区独自での防犯パトロールについては現時点では予定がないということで御答弁ありました。
そこで伺います。答弁で示された闇バイト防止啓発について、その後区議会においてもるる協議がなされてきましたが、どのような具体的取組がなされたのか、また今後どのように広げていくのか伺います。
会計管理者#6199 / 7284
◎会計管理者 それでは、着座にて失礼いたします。会計室の事務事業概要について御説明いたします。
60ページをお開きください。
1、組織及び職員数についてです。まず、地方自治法第168条に基づき、会計管理者を置いています。区では、収支命令を行う機関、これは区長になります。と、その命令に従って収入支出を行う機関、これが会計管理者になります。収支命令機関と出納機関を分け、内部牽制の仕組みを設けて、会計事務の適正な執行を確保しています。
会計管理者は、地方自治法第170条で、現金の出納、保管、決算の調製などの会計事務をつかさどると規定されています。この会計管理者の権限に関する事務を処理させるため、地方自治法第171条に基づく会計職員を置き、具体的には、新宿区会計管理者の補助組織設置規則により、会計室長及び係の設置、各係の担当事務を定めています。
3、担当事務について御説明いたします。まず、会計管理係です。1番と5番で現金、有価証券、担保物、物品の出納保管、2番で収支命令の執行があります。公金は指定金融機関のみずほ銀行を通じて、収納支出を行っています。万一のため、収支結果としての現在高について、会計室のデータとみずほ銀行のデータとの照合確認を行っています。
また、支払い準備金として、指定の総合会計口座に支払い資金の不足が生じないように、四季ごとの収支予測を立て、かつ日々の執行管理に努めています。総合会計の現在高は5月15日の時点で51億円でした。
少し飛びまして、7番の基金の運用です。運用のスケールメリットと効率性を高めるため、15の積立基金を新宿区総合基金として取りまとめ、新宿区公金管理方針に基づき、一括運用管理しており、令和7年4月末時点の基金残高は570億円余です。また、運用実績については、令和5年度は9,200万円余で、収入利率としては0.137%でした。
次に、8番の決算の調製です。地方自治法第233条で、会計管理者は決算を調製し、出納閉鎖後3か月以内に、すなわち8月末までに区長に提出しなければならないとされています。次に、会計審査係です。債権者の支払い等に係る支出負担行為の確認及び支払い、支出命令が法令及び予算に反していないか、債務が確定しているかなどについて審査しており、令和5年度の件数は7万2,000件を超えています。
次に、61ページをお開きください。
4、事務事業概要です。ここには、会計室で予算計上している事業について記載しています。
(1)については、みずほ銀行との指定金融機関の契約に基づき、公金の収納支出を行い、契約単価により手数料を支払うものなどです。
(2)について、全庁の公共料金について、円滑かつ効率的に支払うため、3億円の基本基金運用で、基金から入金した口座から各事業者が引き落とし、当該金額を各主管課が基金に戻すという方式で支払いをしております。
以上でございます。よろしくお願いいたします。
第134号議案#6200 / 7284
△第134号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改する条例
ひやま真一#6201 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6202 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6203 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135号議案#6204 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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有馬としろう副委員長#6205 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#6206 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#6207 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業説明を受けます。
山口かおる委員#6208 / 7284
◆山口かおる委員 引き続き質問させていただきます。
公共交通というのは、事業者側の負担で運営を継続していくというのは、以前も御説明もいただきましたし、そういった考えもあるということは、よく理解はしているんですが、採算をやはりどう取っていくのか、ニーズはどこにあるのかという点が、やはり次の課題になってくると思います。これが福祉目的であるとしましたら、利用者負担に係る部分を区が補助する。例えば1回400円の利用を、介護施設の利用者は区が負担するという形もあり得るのではないかと思います。
今、障害者の方には福祉タクシー利用券、月額4,000円分を交付されておりますし、移動支援事業というものも行われていると思います。今、移動支援事業を行っているというのは、事業者との提携を行っているかと思いまして、内容としては、障害者の方を対象にされている形であると思います。障害の程度によって、移動支援の際にケアといいますか、注意が必要な方も含まれているのかと思いますし、そうしますと、比較的御自分で動くことができる方は、あまり想定されていない状況なのかなと推測できるんですが、現在の移動支援の内容として、障害者福祉で福祉タクシーや移動支援事業、そのほかに何か行っているものがあるのかどうか、それから、現在のおよそで結構ですので、移動支援ということでの予算規模はどのぐらいになるのか教えてください。
安全・安心対策担当副参事#6209 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 闇バイトの対策についてですが、闇バイトにつきましては、警視庁、東京都という形でこれまでそういった周知をしてきたところですが、区でもホームページを作りまして、「闇バイト」という軽い言葉ではなくて、闇バイトにつきましては「犯罪実行者の募集」であるということで、そういったホームページを作成いたしました。東京都のホームページとのリンクをしまして周知啓発を図っております。
また、3月なんですが、四谷中学校におきまして東京都が委託する劇団を招致しまして、「そのバイト大丈夫?闇バイトに巻き込まれないように」と題した、プロの俳優による闇バイトに関する劇を実施して啓発を図りました。当初3年生だけの予定だったんですが、全校生徒に見ていただいたということで、こういった周知活動を続けております。
山口かおる委員#6210 / 7284
◆山口かおる委員 引き続き質問させていただきます。
公共交通というのは、事業者側の負担で運営を継続していくというのは、以前も御説明もいただきましたし、そういった考えもあるということは、よく理解はしているんですが、採算をやはりどう取っていくのか、ニーズはどこにあるのかという点が、やはり次の課題になってくると思います。これが福祉目的であるとしましたら、利用者負担に係る部分を区が補助する。例えば1回400円の利用を、介護施設の利用者は区が負担するという形もあり得るのではないかと思います。
今、障害者の方には福祉タクシー利用券、月額4,000円分を交付されておりますし、移動支援事業というものも行われていると思います。今、移動支援事業を行っているというのは、事業者との提携を行っているかと思いまして、内容としては、障害者の方を対象にされている形であると思います。障害の程度によって、移動支援の際にケアといいますか、注意が必要な方も含まれているのかと思いますし、そうしますと、比較的御自分で動くことができる方は、あまり想定されていない状況なのかなと推測できるんですが、現在の移動支援の内容として、障害者福祉で福祉タクシーや移動支援事業、そのほかに何か行っているものがあるのかどうか、それから、現在のおよそで結構ですので、移動支援ということでの予算規模はどのぐらいになるのか教えてください。
ひやま真一#6211 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135号議案#6212 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第135号議案#6213 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第135号議案#6214 / 7284
△第135号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山口かおる委員#6215 / 7284
◆山口かおる委員 引き続き質問させていただきます。
公共交通というのは、事業者側の負担で運営を継続していくというのは、以前も御説明もいただきましたし、そういった考えもあるということは、よく理解はしているんですが、採算をやはりどう取っていくのか、ニーズはどこにあるのかという点が、やはり次の課題になってくると思います。これが福祉目的であるとしましたら、利用者負担に係る部分を区が補助する。例えば1回400円の利用を、介護施設の利用者は区が負担するという形もあり得るのではないかと思います。
今、障害者の方には福祉タクシー利用券、月額4,000円分を交付されておりますし、移動支援事業というものも行われていると思います。今、移動支援事業を行っているというのは、事業者との提携を行っているかと思いまして、内容としては、障害者の方を対象にされている形であると思います。障害の程度によって、移動支援の際にケアといいますか、注意が必要な方も含まれているのかと思いますし、そうしますと、比較的御自分で動くことができる方は、あまり想定されていない状況なのかなと推測できるんですが、現在の移動支援の内容として、障害者福祉で福祉タクシーや移動支援事業、そのほかに何か行っているものがあるのかどうか、それから、現在のおよそで結構ですので、移動支援ということでの予算規模はどのぐらいになるのか教えてください。
山口かおる委員#6216 / 7284
◆山口かおる委員 引き続き質問させていただきます。
公共交通というのは、事業者側の負担で運営を継続していくというのは、以前も御説明もいただきましたし、そういった考えもあるということは、よく理解はしているんですが、採算をやはりどう取っていくのか、ニーズはどこにあるのかという点が、やはり次の課題になってくると思います。これが福祉目的であるとしましたら、利用者負担に係る部分を区が補助する。例えば1回400円の利用を、介護施設の利用者は区が負担するという形もあり得るのではないかと思います。
今、障害者の方には福祉タクシー利用券、月額4,000円分を交付されておりますし、移動支援事業というものも行われていると思います。今、移動支援事業を行っているというのは、事業者との提携を行っているかと思いまして、内容としては、障害者の方を対象にされている形であると思います。障害の程度によって、移動支援の際にケアといいますか、注意が必要な方も含まれているのかと思いますし、そうしますと、比較的御自分で動くことができる方は、あまり想定されていない状況なのかなと推測できるんですが、現在の移動支援の内容として、障害者福祉で福祉タクシーや移動支援事業、そのほかに何か行っているものがあるのかどうか、それから、現在のおよそで結構ですので、移動支援ということでの予算規模はどのぐらいになるのか教えてください。
安全・安心対策担当副参事#6217 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 闇バイトの対策についてですが、闇バイトにつきましては、警視庁、東京都という形でこれまでそういった周知をしてきたところですが、区でもホームページを作りまして、「闇バイト」という軽い言葉ではなくて、闇バイトにつきましては「犯罪実行者の募集」であるということで、そういったホームページを作成いたしました。東京都のホームページとのリンクをしまして周知啓発を図っております。
また、3月なんですが、四谷中学校におきまして東京都が委託する劇団を招致しまして、「そのバイト大丈夫?闇バイトに巻き込まれないように」と題した、プロの俳優による闇バイトに関する劇を実施して啓発を図りました。当初3年生だけの予定だったんですが、全校生徒に見ていただいたということで、こういった周知活動を続けております。
安全・安心対策担当副参事#6218 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 闇バイトの対策についてですが、闇バイトにつきましては、警視庁、東京都という形でこれまでそういった周知をしてきたところですが、区でもホームページを作りまして、「闇バイト」という軽い言葉ではなくて、闇バイトにつきましては「犯罪実行者の募集」であるということで、そういったホームページを作成いたしました。東京都のホームページとのリンクをしまして周知啓発を図っております。
また、3月なんですが、四谷中学校におきまして東京都が委託する劇団を招致しまして、「そのバイト大丈夫?闇バイトに巻き込まれないように」と題した、プロの俳優による闇バイトに関する劇を実施して啓発を図りました。当初3年生だけの予定だったんですが、全校生徒に見ていただいたということで、こういった周知活動を続けております。
安全・安心対策担当副参事#6219 / 7284
◎安全・安心対策担当副参事 闇バイトの対策についてですが、闇バイトにつきましては、警視庁、東京都という形でこれまでそういった周知をしてきたところですが、区でもホームページを作りまして、「闇バイト」という軽い言葉ではなくて、闇バイトにつきましては「犯罪実行者の募集」であるということで、そういったホームページを作成いたしました。東京都のホームページとのリンクをしまして周知啓発を図っております。
また、3月なんですが、四谷中学校におきまして東京都が委託する劇団を招致しまして、「そのバイト大丈夫?闇バイトに巻き込まれないように」と題した、プロの俳優による闇バイトに関する劇を実施して啓発を図りました。当初3年生だけの予定だったんですが、全校生徒に見ていただいたということで、こういった周知活動を続けております。
有馬としろう副委員長#6220 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業説明を受けます。
渡辺清人#6221 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、順次起立により採決いたします。
最初に、第134号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#6222 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#6223 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、順次起立により採決いたします。
最初に、第134号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6224 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、順次起立により採決いたします。
最初に、第134号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
障害者福祉課長#6225 / 7284
◎障害者福祉課長 障害者に対する移動支援の事業の内容と予算額といったお尋ねでございます。
今、御紹介ありました部分から申し上げますと、心身障害者の助成ということでタクシー利用券、御指摘のとおり、月額4,000円のタクシー券を交付したものでございますけれども、こちら令和7年度予算額1億8,670万円となってございます。
また、もう一つ御指摘ありました、こちらは障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業である移動支援でございますけれども、こちらの令和7年度予算額が4億1,020万3,000円となってございます。また、そのほかの事業としてでございますけれども、心身障害者の助成というところでリフトタクシー運行委託というものをやってございます。こちらは、区のほうで委託をして年間365日24時間の利用を予定して、常時車両2台を確保して運行しているものでございまして、こちらが令和7年度予算額874万4,000円となっているものでございます。
障害者福祉課長#6226 / 7284
◎障害者福祉課長 障害者に対する移動支援の事業の内容と予算額といったお尋ねでございます。
今、御紹介ありました部分から申し上げますと、心身障害者の助成ということでタクシー利用券、御指摘のとおり、月額4,000円のタクシー券を交付したものでございますけれども、こちら令和7年度予算額1億8,670万円となってございます。
また、もう一つ御指摘ありました、こちらは障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業である移動支援でございますけれども、こちらの令和7年度予算額が4億1,020万3,000円となってございます。また、そのほかの事業としてでございますけれども、心身障害者の助成というところでリフトタクシー運行委託というものをやってございます。こちらは、区のほうで委託をして年間365日24時間の利用を予定して、常時車両2台を確保して運行しているものでございまして、こちらが令和7年度予算額874万4,000円となっているものでございます。
障害者福祉課長#6227 / 7284
◎障害者福祉課長 障害者に対する移動支援の事業の内容と予算額といったお尋ねでございます。
今、御紹介ありました部分から申し上げますと、心身障害者の助成ということでタクシー利用券、御指摘のとおり、月額4,000円のタクシー券を交付したものでございますけれども、こちら令和7年度予算額1億8,670万円となってございます。
また、もう一つ御指摘ありました、こちらは障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業である移動支援でございますけれども、こちらの令和7年度予算額が4億1,020万3,000円となってございます。また、そのほかの事業としてでございますけれども、心身障害者の助成というところでリフトタクシー運行委託というものをやってございます。こちらは、区のほうで委託をして年間365日24時間の利用を予定して、常時車両2台を確保して運行しているものでございまして、こちらが令和7年度予算額874万4,000円となっているものでございます。
障害者福祉課長#6228 / 7284
◎障害者福祉課長 障害者に対する移動支援の事業の内容と予算額といったお尋ねでございます。
今、御紹介ありました部分から申し上げますと、心身障害者の助成ということでタクシー利用券、御指摘のとおり、月額4,000円のタクシー券を交付したものでございますけれども、こちら令和7年度予算額1億8,670万円となってございます。
また、もう一つ御指摘ありました、こちらは障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業である移動支援でございますけれども、こちらの令和7年度予算額が4億1,020万3,000円となってございます。また、そのほかの事業としてでございますけれども、心身障害者の助成というところでリフトタクシー運行委託というものをやってございます。こちらは、区のほうで委託をして年間365日24時間の利用を予定して、常時車両2台を確保して運行しているものでございまして、こちらが令和7年度予算額874万4,000円となっているものでございます。
選挙管理委員会事務局長#6229 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、選挙管理委員会事務局の事務事業節概要を御説明申し上げます。
62ページをお願いをいたします。
まず、1の組織及び職員数です。
(1)選挙管理委員会の委員は4名、事務局の職員は10名となっています。
(2)選挙管理委員及び補充員です。任期は令和4年12月27日から令和8年12月26日の4年となってございます。また、氏名等については記載のとおりです。
2の係長級以上の職員の職種名についても記載のとおりです。
3の事務局担当事務、(1)選挙時事務です。
アに記載のとおり、公職選挙法に定める各種選挙の執行管理ということで、ここに記載していますように、衆議院議員選挙から都議会議員選挙、ページをおめくりいただきまして、63ページの区議会議員選挙までございます。
次に、イは選挙人名簿の調製に関することでございます。
ウ、エは記載のとおりです。
(2)経常時、選挙時以外の事務でございます。
アの選挙人名簿の調製を行ってございます。また、イ、ウ、エはそれぞれ記載のとおりです。
(3)その他でございます。
アの直接請求の署名、いわゆる条例の制定、改廃などで、直接請求があれば署名簿の審査等を行います。
イといたしましては、特別法の住民投票なども実施された場合には所掌事務となります。
4の事務事業概要、(1)委員会運営としては1,249万7,000円でございます。これは委員報酬などの経費で、アの会議については、定例委員会が月1回、原則25日に開催をしてございます。また、臨時委員会として随時開催しているところですが、特に選挙時には開催回数が多くなってございます。
イ、ウはそれぞれ記載のとおりです。
64ページをお開きください。
(2)選挙に対する啓発については397万7,000円でございまして、アの明るい選挙推進委員につきましては、地域のボランティアの方で啓発活動、また選挙時には各投票所におきまして、投票管理者や立会人をお願いしてございます。約110名の方がいらっしゃいます。
それから、イの啓発紙の発行ということで、選挙季報、それからリーフレットの作成、配布などをしております。
ウの将来の有権者(小中高生)への啓発ということで、小学校6年生に対しては、模擬選挙事業、いわゆる出前授業、中学生に関しましては、生徒会選挙への物資の支援、投票箱あるいは記載台の支援、それから、小・中学校の共通としては、明るい選挙のポスターコンクールなどを行ってございます。
また、エの青年層有権者への啓発は、はたちのつどい、若者のつどいでの啓発です。
(3)選挙人名簿調整事務が1,699万6,000円でございます。表組みの中にありますように、名簿の登載者が3月現在で27万4,014人、在外選挙人につきましては1,002人でございます。
(4)検察審査委員候補者の選定事務、(5)裁判員候補者予定者名簿調製事務がそれぞれ2,000円となってございます。
(6)は東京都議会議員選挙がございまして、1億7,247万5,000円。投票日は令和7年6月22日でございます。
65ページをお願いいたします。
参議院議員選挙がございまして、2億2,477万円、投票日は令和7年7月20日想定でございます。
説明は以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
選挙管理委員会事務局長#6230 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、選挙管理委員会事務局の事務事業節概要を御説明申し上げます。
62ページをお願いをいたします。
まず、1の組織及び職員数です。
(1)選挙管理委員会の委員は4名、事務局の職員は10名となっています。
(2)選挙管理委員及び補充員です。任期は令和4年12月27日から令和8年12月26日の4年となってございます。また、氏名等については記載のとおりです。
2の係長級以上の職員の職種名についても記載のとおりです。
3の事務局担当事務、(1)選挙時事務です。
アに記載のとおり、公職選挙法に定める各種選挙の執行管理ということで、ここに記載していますように、衆議院議員選挙から都議会議員選挙、ページをおめくりいただきまして、63ページの区議会議員選挙までございます。
次に、イは選挙人名簿の調製に関することでございます。
ウ、エは記載のとおりです。
(2)経常時、選挙時以外の事務でございます。
アの選挙人名簿の調製を行ってございます。また、イ、ウ、エはそれぞれ記載のとおりです。
(3)その他でございます。
アの直接請求の署名、いわゆる条例の制定、改廃などで、直接請求があれば署名簿の審査等を行います。
イといたしましては、特別法の住民投票なども実施された場合には所掌事務となります。
4の事務事業概要、(1)委員会運営としては1,249万7,000円でございます。これは委員報酬などの経費で、アの会議については、定例委員会が月1回、原則25日に開催をしてございます。また、臨時委員会として随時開催しているところですが、特に選挙時には開催回数が多くなってございます。
イ、ウはそれぞれ記載のとおりです。
64ページをお開きください。
(2)選挙に対する啓発については397万7,000円でございまして、アの明るい選挙推進委員につきましては、地域のボランティアの方で啓発活動、また選挙時には各投票所におきまして、投票管理者や立会人をお願いしてございます。約110名の方がいらっしゃいます。
それから、イの啓発紙の発行ということで、選挙季報、それからリーフレットの作成、配布などをしております。
ウの将来の有権者(小中高生)への啓発ということで、小学校6年生に対しては、模擬選挙事業、いわゆる出前授業、中学生に関しましては、生徒会選挙への物資の支援、投票箱あるいは記載台の支援、それから、小・中学校の共通としては、明るい選挙のポスターコンクールなどを行ってございます。
また、エの青年層有権者への啓発は、はたちのつどい、若者のつどいでの啓発です。
(3)選挙人名簿調整事務が1,699万6,000円でございます。表組みの中にありますように、名簿の登載者が3月現在で27万4,014人、在外選挙人につきましては1,002人でございます。
(4)検察審査委員候補者の選定事務、(5)裁判員候補者予定者名簿調製事務がそれぞれ2,000円となってございます。
(6)は東京都議会議員選挙がございまして、1億7,247万5,000円。投票日は令和7年6月22日でございます。
65ページをお願いいたします。
参議院議員選挙がございまして、2億2,477万円、投票日は令和7年7月20日想定でございます。
説明は以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
選挙管理委員会事務局長#6231 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、選挙管理委員会事務局の事務事業節概要を御説明申し上げます。
62ページをお願いをいたします。
まず、1の組織及び職員数です。
(1)選挙管理委員会の委員は4名、事務局の職員は10名となっています。
(2)選挙管理委員及び補充員です。任期は令和4年12月27日から令和8年12月26日の4年となってございます。また、氏名等については記載のとおりです。
2の係長級以上の職員の職種名についても記載のとおりです。
3の事務局担当事務、(1)選挙時事務です。
アに記載のとおり、公職選挙法に定める各種選挙の執行管理ということで、ここに記載していますように、衆議院議員選挙から都議会議員選挙、ページをおめくりいただきまして、63ページの区議会議員選挙までございます。
次に、イは選挙人名簿の調製に関することでございます。
ウ、エは記載のとおりです。
(2)経常時、選挙時以外の事務でございます。
アの選挙人名簿の調製を行ってございます。また、イ、ウ、エはそれぞれ記載のとおりです。
(3)その他でございます。
アの直接請求の署名、いわゆる条例の制定、改廃などで、直接請求があれば署名簿の審査等を行います。
イといたしましては、特別法の住民投票なども実施された場合には所掌事務となります。
4の事務事業概要、(1)委員会運営としては1,249万7,000円でございます。これは委員報酬などの経費で、アの会議については、定例委員会が月1回、原則25日に開催をしてございます。また、臨時委員会として随時開催しているところですが、特に選挙時には開催回数が多くなってございます。
イ、ウはそれぞれ記載のとおりです。
64ページをお開きください。
(2)選挙に対する啓発については397万7,000円でございまして、アの明るい選挙推進委員につきましては、地域のボランティアの方で啓発活動、また選挙時には各投票所におきまして、投票管理者や立会人をお願いしてございます。約110名の方がいらっしゃいます。
それから、イの啓発紙の発行ということで、選挙季報、それからリーフレットの作成、配布などをしております。
ウの将来の有権者(小中高生)への啓発ということで、小学校6年生に対しては、模擬選挙事業、いわゆる出前授業、中学生に関しましては、生徒会選挙への物資の支援、投票箱あるいは記載台の支援、それから、小・中学校の共通としては、明るい選挙のポスターコンクールなどを行ってございます。
また、エの青年層有権者への啓発は、はたちのつどい、若者のつどいでの啓発です。
(3)選挙人名簿調整事務が1,699万6,000円でございます。表組みの中にありますように、名簿の登載者が3月現在で27万4,014人、在外選挙人につきましては1,002人でございます。
(4)検察審査委員候補者の選定事務、(5)裁判員候補者予定者名簿調製事務がそれぞれ2,000円となってございます。
(6)は東京都議会議員選挙がございまして、1億7,247万5,000円。投票日は令和7年6月22日でございます。
65ページをお願いいたします。
参議院議員選挙がございまして、2億2,477万円、投票日は令和7年7月20日想定でございます。
説明は以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
かなくぼなな子委員#6232 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。区のホームページに早速載せていただいたということで、ページを作っていただいたということで、ありがとうございます。若者、あまりホームページまでたどり着かないのかなというふうに思いますので、ぜひ新宿区の公式LINEとかもあると思いますので、そちらのほうにも連携していっていただけたらなと思います。ありがとうございます。
次は、子ども家庭課、お願いいたします。切れ目のない伴走型・経済的子育て支援についてです。
私は令和5年第4回定例会において、いわゆるおむつのサブスクを含む、切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について伺いました。区では、ゆりかご・しんじゅくやすくすく赤ちゃん訪問による伴走型相談支援、さらにバースデーサポートギフトなど経済的支援を一体的に実施していると当時御答弁いただきました。
また、乳幼児用おむつ定期便や紙おむつ、液体ミルクなどの自販機の設置については、先行事例の効果を重視し、研究していくとの御答弁をいただきました。
そこで伺います。あれから時間がたっておりますが、現状の課題、それから今後の具体的な検討状況はいかがでしょうか。その後の定例会や委員会などで様々御答弁いただいておりますが、いま一度整理する意味でもお聞かせください。
かなくぼなな子委員#6233 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。区のホームページに早速載せていただいたということで、ページを作っていただいたということで、ありがとうございます。若者、あまりホームページまでたどり着かないのかなというふうに思いますので、ぜひ新宿区の公式LINEとかもあると思いますので、そちらのほうにも連携していっていただけたらなと思います。ありがとうございます。
次は、子ども家庭課、お願いいたします。切れ目のない伴走型・経済的子育て支援についてです。
私は令和5年第4回定例会において、いわゆるおむつのサブスクを含む、切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について伺いました。区では、ゆりかご・しんじゅくやすくすく赤ちゃん訪問による伴走型相談支援、さらにバースデーサポートギフトなど経済的支援を一体的に実施していると当時御答弁いただきました。
また、乳幼児用おむつ定期便や紙おむつ、液体ミルクなどの自販機の設置については、先行事例の効果を重視し、研究していくとの御答弁をいただきました。
そこで伺います。あれから時間がたっておりますが、現状の課題、それから今後の具体的な検討状況はいかがでしょうか。その後の定例会や委員会などで様々御答弁いただいておりますが、いま一度整理する意味でもお聞かせください。
渡辺清人#6234 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、順次起立により採決いたします。
最初に、第134号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
かなくぼなな子委員#6235 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。区のホームページに早速載せていただいたということで、ページを作っていただいたということで、ありがとうございます。若者、あまりホームページまでたどり着かないのかなというふうに思いますので、ぜひ新宿区の公式LINEとかもあると思いますので、そちらのほうにも連携していっていただけたらなと思います。ありがとうございます。
次は、子ども家庭課、お願いいたします。切れ目のない伴走型・経済的子育て支援についてです。
私は令和5年第4回定例会において、いわゆるおむつのサブスクを含む、切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について伺いました。区では、ゆりかご・しんじゅくやすくすく赤ちゃん訪問による伴走型相談支援、さらにバースデーサポートギフトなど経済的支援を一体的に実施していると当時御答弁いただきました。
また、乳幼児用おむつ定期便や紙おむつ、液体ミルクなどの自販機の設置については、先行事例の効果を重視し、研究していくとの御答弁をいただきました。
そこで伺います。あれから時間がたっておりますが、現状の課題、それから今後の具体的な検討状況はいかがでしょうか。その後の定例会や委員会などで様々御答弁いただいておりますが、いま一度整理する意味でもお聞かせください。
選挙管理委員会事務局長#6236 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 それでは、選挙管理委員会事務局の事務事業節概要を御説明申し上げます。
62ページをお願いをいたします。
まず、1の組織及び職員数です。
(1)選挙管理委員会の委員は4名、事務局の職員は10名となっています。
(2)選挙管理委員及び補充員です。任期は令和4年12月27日から令和8年12月26日の4年となってございます。また、氏名等については記載のとおりです。
2の係長級以上の職員の職種名についても記載のとおりです。
3の事務局担当事務、(1)選挙時事務です。
アに記載のとおり、公職選挙法に定める各種選挙の執行管理ということで、ここに記載していますように、衆議院議員選挙から都議会議員選挙、ページをおめくりいただきまして、63ページの区議会議員選挙までございます。
次に、イは選挙人名簿の調製に関することでございます。
ウ、エは記載のとおりです。
(2)経常時、選挙時以外の事務でございます。
アの選挙人名簿の調製を行ってございます。また、イ、ウ、エはそれぞれ記載のとおりです。
(3)その他でございます。
アの直接請求の署名、いわゆる条例の制定、改廃などで、直接請求があれば署名簿の審査等を行います。
イといたしましては、特別法の住民投票なども実施された場合には所掌事務となります。
4の事務事業概要、(1)委員会運営としては1,249万7,000円でございます。これは委員報酬などの経費で、アの会議については、定例委員会が月1回、原則25日に開催をしてございます。また、臨時委員会として随時開催しているところですが、特に選挙時には開催回数が多くなってございます。
イ、ウはそれぞれ記載のとおりです。
64ページをお開きください。
(2)選挙に対する啓発については397万7,000円でございまして、アの明るい選挙推進委員につきましては、地域のボランティアの方で啓発活動、また選挙時には各投票所におきまして、投票管理者や立会人をお願いしてございます。約110名の方がいらっしゃいます。
それから、イの啓発紙の発行ということで、選挙季報、それからリーフレットの作成、配布などをしております。
ウの将来の有権者(小中高生)への啓発ということで、小学校6年生に対しては、模擬選挙事業、いわゆる出前授業、中学生に関しましては、生徒会選挙への物資の支援、投票箱あるいは記載台の支援、それから、小・中学校の共通としては、明るい選挙のポスターコンクールなどを行ってございます。
また、エの青年層有権者への啓発は、はたちのつどい、若者のつどいでの啓発です。
(3)選挙人名簿調整事務が1,699万6,000円でございます。表組みの中にありますように、名簿の登載者が3月現在で27万4,014人、在外選挙人につきましては1,002人でございます。
(4)検察審査委員候補者の選定事務、(5)裁判員候補者予定者名簿調製事務がそれぞれ2,000円となってございます。
(6)は東京都議会議員選挙がございまして、1億7,247万5,000円。投票日は令和7年6月22日でございます。
65ページをお願いいたします。
参議院議員選挙がございまして、2億2,477万円、投票日は令和7年7月20日想定でございます。
説明は以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
かなくぼなな子委員#6237 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。区のホームページに早速載せていただいたということで、ページを作っていただいたということで、ありがとうございます。若者、あまりホームページまでたどり着かないのかなというふうに思いますので、ぜひ新宿区の公式LINEとかもあると思いますので、そちらのほうにも連携していっていただけたらなと思います。ありがとうございます。
次は、子ども家庭課、お願いいたします。切れ目のない伴走型・経済的子育て支援についてです。
私は令和5年第4回定例会において、いわゆるおむつのサブスクを含む、切れ目のない伴走型・経済的子育て支援について伺いました。区では、ゆりかご・しんじゅくやすくすく赤ちゃん訪問による伴走型相談支援、さらにバースデーサポートギフトなど経済的支援を一体的に実施していると当時御答弁いただきました。
また、乳幼児用おむつ定期便や紙おむつ、液体ミルクなどの自販機の設置については、先行事例の効果を重視し、研究していくとの御答弁をいただきました。
そこで伺います。あれから時間がたっておりますが、現状の課題、それから今後の具体的な検討状況はいかがでしょうか。その後の定例会や委員会などで様々御答弁いただいておりますが、いま一度整理する意味でもお聞かせください。
ひやま真一#6238 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6239 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#6240 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第18号議案については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
子ども家庭課長#6241 / 7284
◎子ども家庭課長 乳幼児おむつの定期宅配による子育て世代への見守りや、おむつや液体ミルクの自動販売機の設置など、乳児がいる家庭への支援についてのお尋ねでございます。
乳幼児おむつの定期宅配による子育て世帯への見守りや、おむつなどの自動販売機の設置といった取組が幾つかの自治体で進められていることは認識してございます。ただし、設置場所にもよりますが、自動販売機については区民以外の方の利用が見込まれる可能性があるなど、区が実施するには課題があることや、乳幼児用おむつの定期宅配については、それによって子育ての不安や悩みに対応するほか、虐待防止や早期発見につなげる事業として実施されているものと認識しており、こうした家庭につきましては区でも子ども家庭部と健康部で別途現在も取り組んでいる状況でございます。このため、いずれも引き続き、今後も他自治体の状況を注視してまいる予定でございます。
ひやま真一#6242 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31及び日程第32を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6243 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第135号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
有馬としろう副委員長#6244 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、監査事務局の所管事務事業説明を受けます。
山口かおる委員#6245 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現在の移動支援というのが、障害者の方を中心として、しかも重度の方が多いのかと思うんですが、その際に利用されているような車両でありましたり、運行の際に注意されているようなことを、お分かりの範囲でお答えいただきたいと思います。
有馬としろう副委員長#6246 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、監査事務局の所管事務事業説明を受けます。
ひやま真一#6247 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31及び日程第32を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#6248 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31及び日程第32を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#6249 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31及び日程第32を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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山口かおる委員#6250 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現在の移動支援というのが、障害者の方を中心として、しかも重度の方が多いのかと思うんですが、その際に利用されているような車両でありましたり、運行の際に注意されているようなことを、お分かりの範囲でお答えいただきたいと思います。
山口かおる委員#6251 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現在の移動支援というのが、障害者の方を中心として、しかも重度の方が多いのかと思うんですが、その際に利用されているような車両でありましたり、運行の際に注意されているようなことを、お分かりの範囲でお答えいただきたいと思います。
子ども家庭課長#6252 / 7284
◎子ども家庭課長 乳幼児おむつの定期宅配による子育て世代への見守りや、おむつや液体ミルクの自動販売機の設置など、乳児がいる家庭への支援についてのお尋ねでございます。
乳幼児おむつの定期宅配による子育て世帯への見守りや、おむつなどの自動販売機の設置といった取組が幾つかの自治体で進められていることは認識してございます。ただし、設置場所にもよりますが、自動販売機については区民以外の方の利用が見込まれる可能性があるなど、区が実施するには課題があることや、乳幼児用おむつの定期宅配については、それによって子育ての不安や悩みに対応するほか、虐待防止や早期発見につなげる事業として実施されているものと認識しており、こうした家庭につきましては区でも子ども家庭部と健康部で別途現在も取り組んでいる状況でございます。このため、いずれも引き続き、今後も他自治体の状況を注視してまいる予定でございます。
渡辺清人#6253 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第135号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6254 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第135号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6255 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第135号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
有馬としろう副委員長#6256 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、監査事務局の所管事務事業説明を受けます。
有馬としろう副委員長#6257 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございました。
次に、監査事務局の所管事務事業説明を受けます。
山口かおる委員#6258 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
現在の移動支援というのが、障害者の方を中心として、しかも重度の方が多いのかと思うんですが、その際に利用されているような車両でありましたり、運行の際に注意されているようなことを、お分かりの範囲でお答えいただきたいと思います。
子ども家庭課長#6259 / 7284
◎子ども家庭課長 乳幼児おむつの定期宅配による子育て世代への見守りや、おむつや液体ミルクの自動販売機の設置など、乳児がいる家庭への支援についてのお尋ねでございます。
乳幼児おむつの定期宅配による子育て世帯への見守りや、おむつなどの自動販売機の設置といった取組が幾つかの自治体で進められていることは認識してございます。ただし、設置場所にもよりますが、自動販売機については区民以外の方の利用が見込まれる可能性があるなど、区が実施するには課題があることや、乳幼児用おむつの定期宅配については、それによって子育ての不安や悩みに対応するほか、虐待防止や早期発見につなげる事業として実施されているものと認識しており、こうした家庭につきましては区でも子ども家庭部と健康部で別途現在も取り組んでいる状況でございます。このため、いずれも引き続き、今後も他自治体の状況を注視してまいる予定でございます。
子ども家庭課長#6260 / 7284
◎子ども家庭課長 乳幼児おむつの定期宅配による子育て世代への見守りや、おむつや液体ミルクの自動販売機の設置など、乳児がいる家庭への支援についてのお尋ねでございます。
乳幼児おむつの定期宅配による子育て世帯への見守りや、おむつなどの自動販売機の設置といった取組が幾つかの自治体で進められていることは認識してございます。ただし、設置場所にもよりますが、自動販売機については区民以外の方の利用が見込まれる可能性があるなど、区が実施するには課題があることや、乳幼児用おむつの定期宅配については、それによって子育ての不安や悩みに対応するほか、虐待防止や早期発見につなげる事業として実施されているものと認識しており、こうした家庭につきましては区でも子ども家庭部と健康部で別途現在も取り組んでいる状況でございます。このため、いずれも引き続き、今後も他自治体の状況を注視してまいる予定でございます。
第37号議案#6261 / 7284
△第37号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第37号議案#6262 / 7284
△第37号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第37号議案#6263 / 7284
△第37号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
障害者福祉課長#6264 / 7284
◎障害者福祉課長 今、最後に申し上げましたリフトタクシー運行委託における車両については、昇降装置つきのタクシーとなっておりますので、こちら、車椅子の方などもそのまま御利用になれるといったような車両で運行を委託するものでございます。
障害者福祉課長#6265 / 7284
◎障害者福祉課長 今、最後に申し上げましたリフトタクシー運行委託における車両については、昇降装置つきのタクシーとなっておりますので、こちら、車椅子の方などもそのまま御利用になれるといったような車両で運行を委託するものでございます。
障害者福祉課長#6266 / 7284
◎障害者福祉課長 今、最後に申し上げましたリフトタクシー運行委託における車両については、昇降装置つきのタクシーとなっておりますので、こちら、車椅子の方などもそのまま御利用になれるといったような車両で運行を委託するものでございます。
障害者福祉課長#6267 / 7284
◎障害者福祉課長 今、最後に申し上げましたリフトタクシー運行委託における車両については、昇降装置つきのタクシーとなっておりますので、こちら、車椅子の方などもそのまま御利用になれるといったような車両で運行を委託するものでございます。
監査事務局長#6268 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局の事務事業概要でございます。
66ページをお開き願います。
1の組織及び職員数、2の監査委員及び係長級以上の事務局職員の職氏名は、4月1日現在、いずれも名簿記載のとおりです。なお、区議会議員選出監査委員は、5月23日付で木もと委員に代わりまして、野もとあきとし委員の選任同意の議決がなされております。
3の事務事業概要です。令和7年度の予算額ですが、監査委員費は2,770万7,000円で、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上したもの、また、事務局費は8,490万4,000円で、監査事務局職員の給与費や一般事務費、各監査結果報告書、決算審査意見書等の印刷製本に要する経費を計上したものです。
(1)の新宿区における監査等の方針は、監査委員の合議により、監査委員が行う監査等の公正かつ妥当で質の高い監査等を実施するため、体系的に定めているものになります。
67ページになりますが、まず、アのとおり、監査委員の倫理規範や監査等の実施における基本原則となる事項等を、地方自治法の規定に基づき、新宿区監査基準として定めています。次に、この監査基準の基、イのとおり、毎年度監査等の基本方針や実施を予定する監査等の種類などの年度計画を監査基本計画として定めています。さらに、ウのとおり、当該年度において実施する監査等の種類ごとに、監査の具体的内容や監査結果の報告、公表時期などを実施計画として定めています。
(2)の監査等の種類ですが、アの令和7年度監査基本計画で定めた監査等が7種類で、それぞれ68ページまでに記載の日程で実施、公表予定となっております。
このうち、68ページの(イ)行政監査、(ウ)財政援助団体等監査は、監査委員が必要と認める場合に行うことができるとされているものですが、新宿区ではそれぞれ実施計画を定めて毎年度実施しています。なお、テーマ別行政監査、今年度は備蓄倉庫等における災害備蓄物資の管理についてを既に選定しています。
これらのほか、必要が生じた場合に行う監査等として、イの随時監査は定期監査に加えて、監査委員が必要と認める場合に行う財務監査、また、ウの要求監査・特別監査としては、区民からの求めによる住民監査請求のほか、長あるいは議会から監査委員に監査の求めがあった場合に行うもの、監査委員が必要と判断して、合議により任意に行う監査等があります。
以上で監査事務局事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
渡辺清人#6269 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6270 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6271 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6272 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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第37号議案#6273 / 7284
△第37号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
子ども相談支援課長#6274 / 7284
◎子ども相談支援課長 私のほうからは、伴走型相談支援の部分について答弁させていただきます。
区では令和6年度にこども家庭センターを立ち上げまして、母子保健と児童福祉が一体となって妊娠期から伴走する体制を構築しています。出産・子育てに向けて御心配なことや支援の内容はそれぞれ違うことから、面接等により対象の方と一緒に考えて必要な支援を行っているものでございます。
今後も子育ての不安感や子どもの成長に応じた悩みなどにも目を向けまして、支援に努めてまいります。
子ども相談支援課長#6275 / 7284
◎子ども相談支援課長 私のほうからは、伴走型相談支援の部分について答弁させていただきます。
区では令和6年度にこども家庭センターを立ち上げまして、母子保健と児童福祉が一体となって妊娠期から伴走する体制を構築しています。出産・子育てに向けて御心配なことや支援の内容はそれぞれ違うことから、面接等により対象の方と一緒に考えて必要な支援を行っているものでございます。
今後も子育ての不安感や子どもの成長に応じた悩みなどにも目を向けまして、支援に努めてまいります。
子ども相談支援課長#6276 / 7284
◎子ども相談支援課長 私のほうからは、伴走型相談支援の部分について答弁させていただきます。
区では令和6年度にこども家庭センターを立ち上げまして、母子保健と児童福祉が一体となって妊娠期から伴走する体制を構築しています。出産・子育てに向けて御心配なことや支援の内容はそれぞれ違うことから、面接等により対象の方と一緒に考えて必要な支援を行っているものでございます。
今後も子育ての不安感や子どもの成長に応じた悩みなどにも目を向けまして、支援に努めてまいります。
子ども相談支援課長#6277 / 7284
◎子ども相談支援課長 私のほうからは、伴走型相談支援の部分について答弁させていただきます。
区では令和6年度にこども家庭センターを立ち上げまして、母子保健と児童福祉が一体となって妊娠期から伴走する体制を構築しています。出産・子育てに向けて御心配なことや支援の内容はそれぞれ違うことから、面接等により対象の方と一緒に考えて必要な支援を行っているものでございます。
今後も子育ての不安感や子どもの成長に応じた悩みなどにも目を向けまして、支援に努めてまいります。
監査事務局長#6278 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局の事務事業概要でございます。
66ページをお開き願います。
1の組織及び職員数、2の監査委員及び係長級以上の事務局職員の職氏名は、4月1日現在、いずれも名簿記載のとおりです。なお、区議会議員選出監査委員は、5月23日付で木もと委員に代わりまして、野もとあきとし委員の選任同意の議決がなされております。
3の事務事業概要です。令和7年度の予算額ですが、監査委員費は2,770万7,000円で、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上したもの、また、事務局費は8,490万4,000円で、監査事務局職員の給与費や一般事務費、各監査結果報告書、決算審査意見書等の印刷製本に要する経費を計上したものです。
(1)の新宿区における監査等の方針は、監査委員の合議により、監査委員が行う監査等の公正かつ妥当で質の高い監査等を実施するため、体系的に定めているものになります。
67ページになりますが、まず、アのとおり、監査委員の倫理規範や監査等の実施における基本原則となる事項等を、地方自治法の規定に基づき、新宿区監査基準として定めています。次に、この監査基準の基、イのとおり、毎年度監査等の基本方針や実施を予定する監査等の種類などの年度計画を監査基本計画として定めています。さらに、ウのとおり、当該年度において実施する監査等の種類ごとに、監査の具体的内容や監査結果の報告、公表時期などを実施計画として定めています。
(2)の監査等の種類ですが、アの令和7年度監査基本計画で定めた監査等が7種類で、それぞれ68ページまでに記載の日程で実施、公表予定となっております。
このうち、68ページの(イ)行政監査、(ウ)財政援助団体等監査は、監査委員が必要と認める場合に行うことができるとされているものですが、新宿区ではそれぞれ実施計画を定めて毎年度実施しています。なお、テーマ別行政監査、今年度は備蓄倉庫等における災害備蓄物資の管理についてを既に選定しています。
これらのほか、必要が生じた場合に行う監査等として、イの随時監査は定期監査に加えて、監査委員が必要と認める場合に行う財務監査、また、ウの要求監査・特別監査としては、区民からの求めによる住民監査請求のほか、長あるいは議会から監査委員に監査の求めがあった場合に行うもの、監査委員が必要と判断して、合議により任意に行う監査等があります。
以上で監査事務局事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
監査事務局長#6279 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局の事務事業概要でございます。
66ページをお開き願います。
1の組織及び職員数、2の監査委員及び係長級以上の事務局職員の職氏名は、4月1日現在、いずれも名簿記載のとおりです。なお、区議会議員選出監査委員は、5月23日付で木もと委員に代わりまして、野もとあきとし委員の選任同意の議決がなされております。
3の事務事業概要です。令和7年度の予算額ですが、監査委員費は2,770万7,000円で、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上したもの、また、事務局費は8,490万4,000円で、監査事務局職員の給与費や一般事務費、各監査結果報告書、決算審査意見書等の印刷製本に要する経費を計上したものです。
(1)の新宿区における監査等の方針は、監査委員の合議により、監査委員が行う監査等の公正かつ妥当で質の高い監査等を実施するため、体系的に定めているものになります。
67ページになりますが、まず、アのとおり、監査委員の倫理規範や監査等の実施における基本原則となる事項等を、地方自治法の規定に基づき、新宿区監査基準として定めています。次に、この監査基準の基、イのとおり、毎年度監査等の基本方針や実施を予定する監査等の種類などの年度計画を監査基本計画として定めています。さらに、ウのとおり、当該年度において実施する監査等の種類ごとに、監査の具体的内容や監査結果の報告、公表時期などを実施計画として定めています。
(2)の監査等の種類ですが、アの令和7年度監査基本計画で定めた監査等が7種類で、それぞれ68ページまでに記載の日程で実施、公表予定となっております。
このうち、68ページの(イ)行政監査、(ウ)財政援助団体等監査は、監査委員が必要と認める場合に行うことができるとされているものですが、新宿区ではそれぞれ実施計画を定めて毎年度実施しています。なお、テーマ別行政監査、今年度は備蓄倉庫等における災害備蓄物資の管理についてを既に選定しています。
これらのほか、必要が生じた場合に行う監査等として、イの随時監査は定期監査に加えて、監査委員が必要と認める場合に行う財務監査、また、ウの要求監査・特別監査としては、区民からの求めによる住民監査請求のほか、長あるいは議会から監査委員に監査の求めがあった場合に行うもの、監査委員が必要と判断して、合議により任意に行う監査等があります。
以上で監査事務局事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
監査事務局長#6280 / 7284
◎監査事務局長 続きまして、監査事務局の事務事業概要でございます。
66ページをお開き願います。
1の組織及び職員数、2の監査委員及び係長級以上の事務局職員の職氏名は、4月1日現在、いずれも名簿記載のとおりです。なお、区議会議員選出監査委員は、5月23日付で木もと委員に代わりまして、野もとあきとし委員の選任同意の議決がなされております。
3の事務事業概要です。令和7年度の予算額ですが、監査委員費は2,770万7,000円で、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上したもの、また、事務局費は8,490万4,000円で、監査事務局職員の給与費や一般事務費、各監査結果報告書、決算審査意見書等の印刷製本に要する経費を計上したものです。
(1)の新宿区における監査等の方針は、監査委員の合議により、監査委員が行う監査等の公正かつ妥当で質の高い監査等を実施するため、体系的に定めているものになります。
67ページになりますが、まず、アのとおり、監査委員の倫理規範や監査等の実施における基本原則となる事項等を、地方自治法の規定に基づき、新宿区監査基準として定めています。次に、この監査基準の基、イのとおり、毎年度監査等の基本方針や実施を予定する監査等の種類などの年度計画を監査基本計画として定めています。さらに、ウのとおり、当該年度において実施する監査等の種類ごとに、監査の具体的内容や監査結果の報告、公表時期などを実施計画として定めています。
(2)の監査等の種類ですが、アの令和7年度監査基本計画で定めた監査等が7種類で、それぞれ68ページまでに記載の日程で実施、公表予定となっております。
このうち、68ページの(イ)行政監査、(ウ)財政援助団体等監査は、監査委員が必要と認める場合に行うことができるとされているものですが、新宿区ではそれぞれ実施計画を定めて毎年度実施しています。なお、テーマ別行政監査、今年度は備蓄倉庫等における災害備蓄物資の管理についてを既に選定しています。
これらのほか、必要が生じた場合に行う監査等として、イの随時監査は定期監査に加えて、監査委員が必要と認める場合に行う財務監査、また、ウの要求監査・特別監査としては、区民からの求めによる住民監査請求のほか、長あるいは議会から監査委員に監査の求めがあった場合に行うもの、監査委員が必要と判断して、合議により任意に行う監査等があります。
以上で監査事務局事務事業概要の説明を終わります。よろしくお願いいたします。
有馬としろう副委員長#6281 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
これより質疑を行います。
初めに、会計室の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人#6282 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6283 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6284 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6285 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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かなくぼなな子委員#6286 / 7284
◆かなくぼなな子委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。自動販売機の設置について、区民以外の方がという御答弁ありましたので、それはそうだなと思うんですけれども、例えばよく区民の赤ちゃん連れのお母さん、お父さん、保護者の方が利用になる区有施設であるとか、そういったところに限定してでも検討していただけたらいいのかななんていうふうに思いながら聞いておりました。
乳幼児用おむつの定期便に関しては、これは経済的な支援ということプラス、顔を見て話をして子育ての不安というのを取り除いていくということが主の目的というふうに私は捉えているので、こちらのほうも引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
私も自分が実際に子育てをしたときに、すごく不安だったんです。その当時、日中独居みたいな感じで育児をしておりましたので……エヘン虫が出てきました。すみません。では、ちょっと飲ませていただいて。
失礼いたしました。何が申し上げたいかといいますと、一人で子育てするというのがすごく不安であるというのが言いたかったということです。小さい赤ちゃんであっても、1つの大切な命であるので、親である以上、責任を持って育て上げなくてはならないという責任の重さから、いろいろなストレスを抱えてしまうというお母さん、あるいはお父さんであるかもしれないですけれども、保護者の方、少なからずいらっしゃると思いますので、そういった方を、潜在的にそういうふうに思っている方を見つけ出す上でもおむつの定期便の必要性を感じておりますので、ぜひ引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、環境清掃部のほうに移らせていただきます。ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについてです。
こちらは、私、令和6年第2回定例会におきまして、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて伺ったことになります。ペットボトルは説明するまでもございませんが、利便性が高く、正しく水平リサイクルすればボトル・ツー・ボトルで循環が可能ですが、実際にはペットボトルを回収するリサイクルボックスに異物が混入するなど、作業現場の負担やネズミ被害にもつながっています。全国調査でも約半数の人がリサイクルボックスをごみ箱と誤解している実態があります。
私は区の取組の認識、普及啓発、新機能リサイクルボックスの拡大、繁華街へのごみ箱試験設置、この4点を問題提起いたしました。当時の御答弁といたしましては、水平リサイクルの比率拡大や普及啓発の強化、新機能ボックスの普及促進、さらにごみ箱設置については過去の課題を踏まえつつ先進事例を研究するとの姿勢が示されました。
持続可能な循環型社会の実現には、区と事業者、そして地域の協力が不可欠です。美しい新宿を次世代に引き継ぐため、私自身も推進してまいりますし、今後も取組の進捗を注視してまいります。
そこで伺います。区が進める水平リサイクルの比率拡大について、現状の進捗と今後の目標値というのもなかなか難しいところであると思うので、もし設定するような御検討があれば教えていただきたいと思います。
また、区民や来街者への周知啓発をさらに効果的に行うために、例えばリサイクル施設の見学であるとか、新機能リサイクルボックスの普及と併せて、どのような工夫を考えていらっしゃるのか御教示ください。
かなくぼなな子委員#6287 / 7284
◆かなくぼなな子委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。自動販売機の設置について、区民以外の方がという御答弁ありましたので、それはそうだなと思うんですけれども、例えばよく区民の赤ちゃん連れのお母さん、お父さん、保護者の方が利用になる区有施設であるとか、そういったところに限定してでも検討していただけたらいいのかななんていうふうに思いながら聞いておりました。
乳幼児用おむつの定期便に関しては、これは経済的な支援ということプラス、顔を見て話をして子育ての不安というのを取り除いていくということが主の目的というふうに私は捉えているので、こちらのほうも引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
私も自分が実際に子育てをしたときに、すごく不安だったんです。その当時、日中独居みたいな感じで育児をしておりましたので……エヘン虫が出てきました。すみません。では、ちょっと飲ませていただいて。
失礼いたしました。何が申し上げたいかといいますと、一人で子育てするというのがすごく不安であるというのが言いたかったということです。小さい赤ちゃんであっても、1つの大切な命であるので、親である以上、責任を持って育て上げなくてはならないという責任の重さから、いろいろなストレスを抱えてしまうというお母さん、あるいはお父さんであるかもしれないですけれども、保護者の方、少なからずいらっしゃると思いますので、そういった方を、潜在的にそういうふうに思っている方を見つけ出す上でもおむつの定期便の必要性を感じておりますので、ぜひ引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、環境清掃部のほうに移らせていただきます。ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについてです。
こちらは、私、令和6年第2回定例会におきまして、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて伺ったことになります。ペットボトルは説明するまでもございませんが、利便性が高く、正しく水平リサイクルすればボトル・ツー・ボトルで循環が可能ですが、実際にはペットボトルを回収するリサイクルボックスに異物が混入するなど、作業現場の負担やネズミ被害にもつながっています。全国調査でも約半数の人がリサイクルボックスをごみ箱と誤解している実態があります。
私は区の取組の認識、普及啓発、新機能リサイクルボックスの拡大、繁華街へのごみ箱試験設置、この4点を問題提起いたしました。当時の御答弁といたしましては、水平リサイクルの比率拡大や普及啓発の強化、新機能ボックスの普及促進、さらにごみ箱設置については過去の課題を踏まえつつ先進事例を研究するとの姿勢が示されました。
持続可能な循環型社会の実現には、区と事業者、そして地域の協力が不可欠です。美しい新宿を次世代に引き継ぐため、私自身も推進してまいりますし、今後も取組の進捗を注視してまいります。
そこで伺います。区が進める水平リサイクルの比率拡大について、現状の進捗と今後の目標値というのもなかなか難しいところであると思うので、もし設定するような御検討があれば教えていただきたいと思います。
また、区民や来街者への周知啓発をさらに効果的に行うために、例えばリサイクル施設の見学であるとか、新機能リサイクルボックスの普及と併せて、どのような工夫を考えていらっしゃるのか御教示ください。
山口かおる委員#6288 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかに介護施設の利用者の方で、デイサービスなど送迎が必要な方がいらっしゃると思います。そうした方々に対しての送迎は、施設のほうで送迎ドライバーなどを雇って実施しているということになりますけれども、全国的に送迎ドライバー不足という話が出てきております。私のほうでも、介護施設の事業者の方とお話をしましたところ、送迎に関して難しい点というのが、事業所によっては小規模であって、送迎ドライバーを雇う人件費を捻出するのが難しいということ、また、決まった時間にどうしてもなりますので、朝とそれから午後または夕方の送迎時のみで、その時間帯だけ勤務をしてもらうというわけにもいかないと。そうしますと、運転をする職員がいないときは、介護士が送迎を行うことがあって、介護士として働く介護報酬がその分入らないので、経営を圧迫するおそれがあるというような話も伺いました。
今現在、区でやっていらっしゃいます移動の支援ということで、事業者のほうで何か送迎に関する困難という話を聞いたことがありますでしょうか。
山口かおる委員#6289 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかに介護施設の利用者の方で、デイサービスなど送迎が必要な方がいらっしゃると思います。そうした方々に対しての送迎は、施設のほうで送迎ドライバーなどを雇って実施しているということになりますけれども、全国的に送迎ドライバー不足という話が出てきております。私のほうでも、介護施設の事業者の方とお話をしましたところ、送迎に関して難しい点というのが、事業所によっては小規模であって、送迎ドライバーを雇う人件費を捻出するのが難しいということ、また、決まった時間にどうしてもなりますので、朝とそれから午後または夕方の送迎時のみで、その時間帯だけ勤務をしてもらうというわけにもいかないと。そうしますと、運転をする職員がいないときは、介護士が送迎を行うことがあって、介護士として働く介護報酬がその分入らないので、経営を圧迫するおそれがあるというような話も伺いました。
今現在、区でやっていらっしゃいます移動の支援ということで、事業者のほうで何か送迎に関する困難という話を聞いたことがありますでしょうか。
かなくぼなな子委員#6290 / 7284
◆かなくぼなな子委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。自動販売機の設置について、区民以外の方がという御答弁ありましたので、それはそうだなと思うんですけれども、例えばよく区民の赤ちゃん連れのお母さん、お父さん、保護者の方が利用になる区有施設であるとか、そういったところに限定してでも検討していただけたらいいのかななんていうふうに思いながら聞いておりました。
乳幼児用おむつの定期便に関しては、これは経済的な支援ということプラス、顔を見て話をして子育ての不安というのを取り除いていくということが主の目的というふうに私は捉えているので、こちらのほうも引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
私も自分が実際に子育てをしたときに、すごく不安だったんです。その当時、日中独居みたいな感じで育児をしておりましたので……エヘン虫が出てきました。すみません。では、ちょっと飲ませていただいて。
失礼いたしました。何が申し上げたいかといいますと、一人で子育てするというのがすごく不安であるというのが言いたかったということです。小さい赤ちゃんであっても、1つの大切な命であるので、親である以上、責任を持って育て上げなくてはならないという責任の重さから、いろいろなストレスを抱えてしまうというお母さん、あるいはお父さんであるかもしれないですけれども、保護者の方、少なからずいらっしゃると思いますので、そういった方を、潜在的にそういうふうに思っている方を見つけ出す上でもおむつの定期便の必要性を感じておりますので、ぜひ引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、環境清掃部のほうに移らせていただきます。ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについてです。
こちらは、私、令和6年第2回定例会におきまして、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて伺ったことになります。ペットボトルは説明するまでもございませんが、利便性が高く、正しく水平リサイクルすればボトル・ツー・ボトルで循環が可能ですが、実際にはペットボトルを回収するリサイクルボックスに異物が混入するなど、作業現場の負担やネズミ被害にもつながっています。全国調査でも約半数の人がリサイクルボックスをごみ箱と誤解している実態があります。
私は区の取組の認識、普及啓発、新機能リサイクルボックスの拡大、繁華街へのごみ箱試験設置、この4点を問題提起いたしました。当時の御答弁といたしましては、水平リサイクルの比率拡大や普及啓発の強化、新機能ボックスの普及促進、さらにごみ箱設置については過去の課題を踏まえつつ先進事例を研究するとの姿勢が示されました。
持続可能な循環型社会の実現には、区と事業者、そして地域の協力が不可欠です。美しい新宿を次世代に引き継ぐため、私自身も推進してまいりますし、今後も取組の進捗を注視してまいります。
そこで伺います。区が進める水平リサイクルの比率拡大について、現状の進捗と今後の目標値というのもなかなか難しいところであると思うので、もし設定するような御検討があれば教えていただきたいと思います。
また、区民や来街者への周知啓発をさらに効果的に行うために、例えばリサイクル施設の見学であるとか、新機能リサイクルボックスの普及と併せて、どのような工夫を考えていらっしゃるのか御教示ください。
山口かおる委員#6291 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかに介護施設の利用者の方で、デイサービスなど送迎が必要な方がいらっしゃると思います。そうした方々に対しての送迎は、施設のほうで送迎ドライバーなどを雇って実施しているということになりますけれども、全国的に送迎ドライバー不足という話が出てきております。私のほうでも、介護施設の事業者の方とお話をしましたところ、送迎に関して難しい点というのが、事業所によっては小規模であって、送迎ドライバーを雇う人件費を捻出するのが難しいということ、また、決まった時間にどうしてもなりますので、朝とそれから午後または夕方の送迎時のみで、その時間帯だけ勤務をしてもらうというわけにもいかないと。そうしますと、運転をする職員がいないときは、介護士が送迎を行うことがあって、介護士として働く介護報酬がその分入らないので、経営を圧迫するおそれがあるというような話も伺いました。
今現在、区でやっていらっしゃいます移動の支援ということで、事業者のほうで何か送迎に関する困難という話を聞いたことがありますでしょうか。
山口かおる委員#6292 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ほかに介護施設の利用者の方で、デイサービスなど送迎が必要な方がいらっしゃると思います。そうした方々に対しての送迎は、施設のほうで送迎ドライバーなどを雇って実施しているということになりますけれども、全国的に送迎ドライバー不足という話が出てきております。私のほうでも、介護施設の事業者の方とお話をしましたところ、送迎に関して難しい点というのが、事業所によっては小規模であって、送迎ドライバーを雇う人件費を捻出するのが難しいということ、また、決まった時間にどうしてもなりますので、朝とそれから午後または夕方の送迎時のみで、その時間帯だけ勤務をしてもらうというわけにもいかないと。そうしますと、運転をする職員がいないときは、介護士が送迎を行うことがあって、介護士として働く介護報酬がその分入らないので、経営を圧迫するおそれがあるというような話も伺いました。
今現在、区でやっていらっしゃいます移動の支援ということで、事業者のほうで何か送迎に関する困難という話を聞いたことがありますでしょうか。
第38号議案#6293 / 7284
△第38号議案 訴えの提起について
〔巻末議案の部参照〕
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第38号議案#6294 / 7284
△第38号議案 訴えの提起について
〔巻末議案の部参照〕
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第38号議案#6295 / 7284
△第38号議案 訴えの提起について
〔巻末議案の部参照〕
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第38号議案#6296 / 7284
△第38号議案 訴えの提起について
〔巻末議案の部参照〕
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有馬としろう副委員長#6297 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
これより質疑を行います。
初めに、会計室の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#6298 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
これより質疑を行います。
初めに、会計室の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう副委員長#6299 / 7284
○有馬としろう副委員長 ありがとうございます。
これより質疑を行います。
初めに、会計室の所管事務事業について、御質疑のある方はどうぞ。
かなくぼなな子委員#6300 / 7284
◆かなくぼなな子委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。自動販売機の設置について、区民以外の方がという御答弁ありましたので、それはそうだなと思うんですけれども、例えばよく区民の赤ちゃん連れのお母さん、お父さん、保護者の方が利用になる区有施設であるとか、そういったところに限定してでも検討していただけたらいいのかななんていうふうに思いながら聞いておりました。
乳幼児用おむつの定期便に関しては、これは経済的な支援ということプラス、顔を見て話をして子育ての不安というのを取り除いていくということが主の目的というふうに私は捉えているので、こちらのほうも引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。
私も自分が実際に子育てをしたときに、すごく不安だったんです。その当時、日中独居みたいな感じで育児をしておりましたので……エヘン虫が出てきました。すみません。では、ちょっと飲ませていただいて。
失礼いたしました。何が申し上げたいかといいますと、一人で子育てするというのがすごく不安であるというのが言いたかったということです。小さい赤ちゃんであっても、1つの大切な命であるので、親である以上、責任を持って育て上げなくてはならないという責任の重さから、いろいろなストレスを抱えてしまうというお母さん、あるいはお父さんであるかもしれないですけれども、保護者の方、少なからずいらっしゃると思いますので、そういった方を、潜在的にそういうふうに思っている方を見つけ出す上でもおむつの定期便の必要性を感じておりますので、ぜひ引き続き取り組んでいっていただけたらと思います。ありがとうございます。
続きまして、環境清掃部のほうに移らせていただきます。ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについてです。
こちらは、私、令和6年第2回定例会におきまして、ごみ減量に関わるペットボトル水平リサイクルについて伺ったことになります。ペットボトルは説明するまでもございませんが、利便性が高く、正しく水平リサイクルすればボトル・ツー・ボトルで循環が可能ですが、実際にはペットボトルを回収するリサイクルボックスに異物が混入するなど、作業現場の負担やネズミ被害にもつながっています。全国調査でも約半数の人がリサイクルボックスをごみ箱と誤解している実態があります。
私は区の取組の認識、普及啓発、新機能リサイクルボックスの拡大、繁華街へのごみ箱試験設置、この4点を問題提起いたしました。当時の御答弁といたしましては、水平リサイクルの比率拡大や普及啓発の強化、新機能ボックスの普及促進、さらにごみ箱設置については過去の課題を踏まえつつ先進事例を研究するとの姿勢が示されました。
持続可能な循環型社会の実現には、区と事業者、そして地域の協力が不可欠です。美しい新宿を次世代に引き継ぐため、私自身も推進してまいりますし、今後も取組の進捗を注視してまいります。
そこで伺います。区が進める水平リサイクルの比率拡大について、現状の進捗と今後の目標値というのもなかなか難しいところであると思うので、もし設定するような御検討があれば教えていただきたいと思います。
また、区民や来街者への周知啓発をさらに効果的に行うために、例えばリサイクル施設の見学であるとか、新機能リサイクルボックスの普及と併せて、どのような工夫を考えていらっしゃるのか御教示ください。
第139号議案#6301 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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清掃事業担当副参事#6302 / 7284
◎清掃事業担当副参事 ペットボトルの水平リサイクルについて、今区の回収している状況についてという視点でお答えさせていただきますと、区内の集積所で回収したペットボトルについては異物の除去ですとか中間処理を行った後に、売却先において水平リサイクルとダウンリサイクルとに分けてリサイクルをしている状況でございます。
そのうち、水平リサイクルの割合についてなんですけれども、具体的に目標値については定めておりませんが、おおむね6割以上を確保しているといった状況でございます。
この水平リサイクルをより推進していくために、適正な排出方法の一層の周知が課題というふうに考えております。そのため、ペットボトルを含む資源の正しい分け方、出し方については、パンフレットですとかリーフレット、あとはアプリなんかも活用しながら周知をするとともに、清掃関連の施設見学会においても、リサイクルの現場を肌で感じていただくことでリサイクル意識の向上を図っていきたいというふうに考えております。
また、水平リサイクルについては、新宿3Rフェスタで昨年から全国清涼飲料連合会において御出展いただきまして、今年も11月29日に御出展いただく予定で考えております。このほか、先進自治体の事例を収集しながら、広く啓発できる取組を検討していきたいというふうに考えております。
清掃事業担当副参事#6303 / 7284
◎清掃事業担当副参事 ペットボトルの水平リサイクルについて、今区の回収している状況についてという視点でお答えさせていただきますと、区内の集積所で回収したペットボトルについては異物の除去ですとか中間処理を行った後に、売却先において水平リサイクルとダウンリサイクルとに分けてリサイクルをしている状況でございます。
そのうち、水平リサイクルの割合についてなんですけれども、具体的に目標値については定めておりませんが、おおむね6割以上を確保しているといった状況でございます。
この水平リサイクルをより推進していくために、適正な排出方法の一層の周知が課題というふうに考えております。そのため、ペットボトルを含む資源の正しい分け方、出し方については、パンフレットですとかリーフレット、あとはアプリなんかも活用しながら周知をするとともに、清掃関連の施設見学会においても、リサイクルの現場を肌で感じていただくことでリサイクル意識の向上を図っていきたいというふうに考えております。
また、水平リサイクルについては、新宿3Rフェスタで昨年から全国清涼飲料連合会において御出展いただきまして、今年も11月29日に御出展いただく予定で考えております。このほか、先進自治体の事例を収集しながら、広く啓発できる取組を検討していきたいというふうに考えております。
清掃事業担当副参事#6304 / 7284
◎清掃事業担当副参事 ペットボトルの水平リサイクルについて、今区の回収している状況についてという視点でお答えさせていただきますと、区内の集積所で回収したペットボトルについては異物の除去ですとか中間処理を行った後に、売却先において水平リサイクルとダウンリサイクルとに分けてリサイクルをしている状況でございます。
そのうち、水平リサイクルの割合についてなんですけれども、具体的に目標値については定めておりませんが、おおむね6割以上を確保しているといった状況でございます。
この水平リサイクルをより推進していくために、適正な排出方法の一層の周知が課題というふうに考えております。そのため、ペットボトルを含む資源の正しい分け方、出し方については、パンフレットですとかリーフレット、あとはアプリなんかも活用しながら周知をするとともに、清掃関連の施設見学会においても、リサイクルの現場を肌で感じていただくことでリサイクル意識の向上を図っていきたいというふうに考えております。
また、水平リサイクルについては、新宿3Rフェスタで昨年から全国清涼飲料連合会において御出展いただきまして、今年も11月29日に御出展いただく予定で考えております。このほか、先進自治体の事例を収集しながら、広く啓発できる取組を検討していきたいというふうに考えております。
清掃事業担当副参事#6305 / 7284
◎清掃事業担当副参事 ペットボトルの水平リサイクルについて、今区の回収している状況についてという視点でお答えさせていただきますと、区内の集積所で回収したペットボトルについては異物の除去ですとか中間処理を行った後に、売却先において水平リサイクルとダウンリサイクルとに分けてリサイクルをしている状況でございます。
そのうち、水平リサイクルの割合についてなんですけれども、具体的に目標値については定めておりませんが、おおむね6割以上を確保しているといった状況でございます。
この水平リサイクルをより推進していくために、適正な排出方法の一層の周知が課題というふうに考えております。そのため、ペットボトルを含む資源の正しい分け方、出し方については、パンフレットですとかリーフレット、あとはアプリなんかも活用しながら周知をするとともに、清掃関連の施設見学会においても、リサイクルの現場を肌で感じていただくことでリサイクル意識の向上を図っていきたいというふうに考えております。
また、水平リサイクルについては、新宿3Rフェスタで昨年から全国清涼飲料連合会において御出展いただきまして、今年も11月29日に御出展いただく予定で考えております。このほか、先進自治体の事例を収集しながら、広く啓発できる取組を検討していきたいというふうに考えております。
ひやま真一#6306 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6307 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6308 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6309 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
高阪まさし委員#6310 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、1点だけ。先ほど令和6年度末での基金の運用の実績について御説明いただいたかと思うんですけれども、0.137%ということで、利回りを、利率をお答えいただいたかと思いますけれども、令和5年度ってございますか、数字。
高阪まさし委員#6311 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、1点だけ。先ほど令和6年度末での基金の運用の実績について御説明いただいたかと思うんですけれども、0.137%ということで、利回りを、利率をお答えいただいたかと思いますけれども、令和5年度ってございますか、数字。
高阪まさし委員#6312 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、1点だけ。先ほど令和6年度末での基金の運用の実績について御説明いただいたかと思うんですけれども、0.137%ということで、利回りを、利率をお答えいただいたかと思いますけれども、令和5年度ってございますか、数字。
高阪まさし委員#6313 / 7284
◆高阪まさし委員 すみません、1点だけ。先ほど令和6年度末での基金の運用の実績について御説明いただいたかと思うんですけれども、0.137%ということで、利回りを、利率をお答えいただいたかと思いますけれども、令和5年度ってございますか、数字。
介護保険課長#6314 / 7284
◎介護保険課長 移動に関する困難を事業者のほうから聞いたことがあるかというようなお尋ねでございます。区のほうといたしましては、様々な事業者の方と対話をするような機会が、介護サービス事業者協議会ですとか、様々ございまして、そういった際にお話をするんですけれども、それで特に困っているといったお声を多くいただくということは特にないといったような状況でございます。
介護保険課長#6315 / 7284
◎介護保険課長 移動に関する困難を事業者のほうから聞いたことがあるかというようなお尋ねでございます。区のほうといたしましては、様々な事業者の方と対話をするような機会が、介護サービス事業者協議会ですとか、様々ございまして、そういった際にお話をするんですけれども、それで特に困っているといったお声を多くいただくということは特にないといったような状況でございます。
介護保険課長#6316 / 7284
◎介護保険課長 移動に関する困難を事業者のほうから聞いたことがあるかというようなお尋ねでございます。区のほうといたしましては、様々な事業者の方と対話をするような機会が、介護サービス事業者協議会ですとか、様々ございまして、そういった際にお話をするんですけれども、それで特に困っているといったお声を多くいただくということは特にないといったような状況でございます。
第139号議案#6317 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第139号議案#6318 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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介護保険課長#6319 / 7284
◎介護保険課長 移動に関する困難を事業者のほうから聞いたことがあるかというようなお尋ねでございます。区のほうといたしましては、様々な事業者の方と対話をするような機会が、介護サービス事業者協議会ですとか、様々ございまして、そういった際にお話をするんですけれども、それで特に困っているといったお声を多くいただくということは特にないといったような状況でございます。
第139号議案#6320 / 7284
△第139号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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かなくぼなな子委員#6321 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。3Rフェスタ、私も行かせていただいていて、すごく区民の方や、立地もいいところで、新宿西口のところでやられているということなので、区民以外の方にもお越しいただいていて、これは新宿区だけの問題ではないと思いますので、皆さんに広く知っていただく意味でも新宿が率先してこういった啓発活動、どんどんこれからも進めていっていただけたらと思います。
リサイクル施設の見学というのも私も実際に足を運びまして、本当に大量のペットボトルを、特に異物が混入された場合の中の取り出しというのを人の目で見て取り出しているというのをすごくびっくりして見てきたところなんですけれども、よくペットボトルにちょこっと残った水分にたばこの吸い殻を入れてしまうとか、こうなってしまうとリサイクルはできないので、資源ではなくごみとなってしまうという現状も見させていただいてきましたので、ペットボトルはごみじゃなくて資源なんだよということで啓発をこれからも続けていっていただけたらと思います。
ちょっとあと少し、ほかもいろいろとあるんですけれども、ちょっと時間早いですけれども、すみません、ちょっと探せなかったので、まだあるので、款項でやらせていただくか、あるいはしめくくりのたなえ副委員長に託すかで対応させていただけたらと思います。
以上で、私、かなくぼの総括質疑を終わらせていただきます。
会計管理者#6322 / 7284
◎会計管理者 令和5年度は9,298万7,871円ということで、昨年、令和6年度よりは若干少なくなっているところです。それで、令和4年度も合わせて5,648万7,084円ということで、ゼロ金利解除で徐々に上がってきているというところです。
吉住健一#6323 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第37号議案及び第38号議案について御説明いたします。
まず、第37号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第38号議案の訴えの提起についてですが、本案は、特定住宅に係る建物明渡し等の請求に関し、訴えを提起するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
会計管理者#6324 / 7284
◎会計管理者 令和5年度は9,298万7,871円ということで、昨年、令和6年度よりは若干少なくなっているところです。それで、令和4年度も合わせて5,648万7,084円ということで、ゼロ金利解除で徐々に上がってきているというところです。
かなくぼなな子委員#6325 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。3Rフェスタ、私も行かせていただいていて、すごく区民の方や、立地もいいところで、新宿西口のところでやられているということなので、区民以外の方にもお越しいただいていて、これは新宿区だけの問題ではないと思いますので、皆さんに広く知っていただく意味でも新宿が率先してこういった啓発活動、どんどんこれからも進めていっていただけたらと思います。
リサイクル施設の見学というのも私も実際に足を運びまして、本当に大量のペットボトルを、特に異物が混入された場合の中の取り出しというのを人の目で見て取り出しているというのをすごくびっくりして見てきたところなんですけれども、よくペットボトルにちょこっと残った水分にたばこの吸い殻を入れてしまうとか、こうなってしまうとリサイクルはできないので、資源ではなくごみとなってしまうという現状も見させていただいてきましたので、ペットボトルはごみじゃなくて資源なんだよということで啓発をこれからも続けていっていただけたらと思います。
ちょっとあと少し、ほかもいろいろとあるんですけれども、ちょっと時間早いですけれども、すみません、ちょっと探せなかったので、まだあるので、款項でやらせていただくか、あるいはしめくくりのたなえ副委員長に託すかで対応させていただけたらと思います。
以上で、私、かなくぼの総括質疑を終わらせていただきます。
かなくぼなな子委員#6326 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。3Rフェスタ、私も行かせていただいていて、すごく区民の方や、立地もいいところで、新宿西口のところでやられているということなので、区民以外の方にもお越しいただいていて、これは新宿区だけの問題ではないと思いますので、皆さんに広く知っていただく意味でも新宿が率先してこういった啓発活動、どんどんこれからも進めていっていただけたらと思います。
リサイクル施設の見学というのも私も実際に足を運びまして、本当に大量のペットボトルを、特に異物が混入された場合の中の取り出しというのを人の目で見て取り出しているというのをすごくびっくりして見てきたところなんですけれども、よくペットボトルにちょこっと残った水分にたばこの吸い殻を入れてしまうとか、こうなってしまうとリサイクルはできないので、資源ではなくごみとなってしまうという現状も見させていただいてきましたので、ペットボトルはごみじゃなくて資源なんだよということで啓発をこれからも続けていっていただけたらと思います。
ちょっとあと少し、ほかもいろいろとあるんですけれども、ちょっと時間早いですけれども、すみません、ちょっと探せなかったので、まだあるので、款項でやらせていただくか、あるいはしめくくりのたなえ副委員長に託すかで対応させていただけたらと思います。
以上で、私、かなくぼの総括質疑を終わらせていただきます。
渡辺清人#6327 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6328 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口かおる委員#6329 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
私もお話伺ったときに、今すぐ困っているというようなことは、やはりまだ大丈夫なような状況であったのですけれども、若い世代の職員が運転免許証自体持っていないことが多いそうで、これから送迎が問題になってくることも考えていく必要があるかもしれないというお話を伺いました。
今、特に意見交換の間でも、そういった話は出ていないということでしたが、見えていない福祉目的のニーズというのが、もしかしたらあるかもしれないと考えております。今、AIオンデマンド交通のほうのニーズの聞き取りというのが、実証実験の対象の地域の方々であったり、利用者であったりというところで、あまり障害者団体であったり、もう既にニーズに関してはお話をされていると思いますが、やはりもう少し福祉の関係部局とも協議をするなど、改めて広く検討していただきたいと思いますが、今後のそういったニーズの聞き取りについて、御意見があればお願いいたします。
山口かおる委員#6330 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
私もお話伺ったときに、今すぐ困っているというようなことは、やはりまだ大丈夫なような状況であったのですけれども、若い世代の職員が運転免許証自体持っていないことが多いそうで、これから送迎が問題になってくることも考えていく必要があるかもしれないというお話を伺いました。
今、特に意見交換の間でも、そういった話は出ていないということでしたが、見えていない福祉目的のニーズというのが、もしかしたらあるかもしれないと考えております。今、AIオンデマンド交通のほうのニーズの聞き取りというのが、実証実験の対象の地域の方々であったり、利用者であったりというところで、あまり障害者団体であったり、もう既にニーズに関してはお話をされていると思いますが、やはりもう少し福祉の関係部局とも協議をするなど、改めて広く検討していただきたいと思いますが、今後のそういったニーズの聞き取りについて、御意見があればお願いいたします。
山口かおる委員#6331 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
私もお話伺ったときに、今すぐ困っているというようなことは、やはりまだ大丈夫なような状況であったのですけれども、若い世代の職員が運転免許証自体持っていないことが多いそうで、これから送迎が問題になってくることも考えていく必要があるかもしれないというお話を伺いました。
今、特に意見交換の間でも、そういった話は出ていないということでしたが、見えていない福祉目的のニーズというのが、もしかしたらあるかもしれないと考えております。今、AIオンデマンド交通のほうのニーズの聞き取りというのが、実証実験の対象の地域の方々であったり、利用者であったりというところで、あまり障害者団体であったり、もう既にニーズに関してはお話をされていると思いますが、やはりもう少し福祉の関係部局とも協議をするなど、改めて広く検討していただきたいと思いますが、今後のそういったニーズの聞き取りについて、御意見があればお願いいたします。
山口かおる委員#6332 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
私もお話伺ったときに、今すぐ困っているというようなことは、やはりまだ大丈夫なような状況であったのですけれども、若い世代の職員が運転免許証自体持っていないことが多いそうで、これから送迎が問題になってくることも考えていく必要があるかもしれないというお話を伺いました。
今、特に意見交換の間でも、そういった話は出ていないということでしたが、見えていない福祉目的のニーズというのが、もしかしたらあるかもしれないと考えております。今、AIオンデマンド交通のほうのニーズの聞き取りというのが、実証実験の対象の地域の方々であったり、利用者であったりというところで、あまり障害者団体であったり、もう既にニーズに関してはお話をされていると思いますが、やはりもう少し福祉の関係部局とも協議をするなど、改めて広く検討していただきたいと思いますが、今後のそういったニーズの聞き取りについて、御意見があればお願いいたします。
渡辺清人#6333 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6334 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
会計管理者#6335 / 7284
◎会計管理者 令和5年度は9,298万7,871円ということで、昨年、令和6年度よりは若干少なくなっているところです。それで、令和4年度も合わせて5,648万7,084円ということで、ゼロ金利解除で徐々に上がってきているというところです。
かなくぼなな子委員#6336 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。3Rフェスタ、私も行かせていただいていて、すごく区民の方や、立地もいいところで、新宿西口のところでやられているということなので、区民以外の方にもお越しいただいていて、これは新宿区だけの問題ではないと思いますので、皆さんに広く知っていただく意味でも新宿が率先してこういった啓発活動、どんどんこれからも進めていっていただけたらと思います。
リサイクル施設の見学というのも私も実際に足を運びまして、本当に大量のペットボトルを、特に異物が混入された場合の中の取り出しというのを人の目で見て取り出しているというのをすごくびっくりして見てきたところなんですけれども、よくペットボトルにちょこっと残った水分にたばこの吸い殻を入れてしまうとか、こうなってしまうとリサイクルはできないので、資源ではなくごみとなってしまうという現状も見させていただいてきましたので、ペットボトルはごみじゃなくて資源なんだよということで啓発をこれからも続けていっていただけたらと思います。
ちょっとあと少し、ほかもいろいろとあるんですけれども、ちょっと時間早いですけれども、すみません、ちょっと探せなかったので、まだあるので、款項でやらせていただくか、あるいはしめくくりのたなえ副委員長に託すかで対応させていただけたらと思います。
以上で、私、かなくぼの総括質疑を終わらせていただきます。
吉住健一#6337 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第37号議案及び第38号議案について御説明いたします。
まず、第37号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第38号議案の訴えの提起についてですが、本案は、特定住宅に係る建物明渡し等の請求に関し、訴えを提起するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6338 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第37号議案及び第38号議案について御説明いたします。
まず、第37号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第38号議案の訴えの提起についてですが、本案は、特定住宅に係る建物明渡し等の請求に関し、訴えを提起するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6339 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第37号議案及び第38号議案について御説明いたします。
まず、第37号議案の新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第38号議案の訴えの提起についてですが、本案は、特定住宅に係る建物明渡し等の請求に関し、訴えを提起するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
会計管理者#6340 / 7284
◎会計管理者 令和5年度は9,298万7,871円ということで、昨年、令和6年度よりは若干少なくなっているところです。それで、令和4年度も合わせて5,648万7,084円ということで、ゼロ金利解除で徐々に上がってきているというところです。
高阪まさし委員#6341 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
運用利回りは多少上がってきているという今御説明がありましたけれども、それとはいえ0.1%以内ということで、昨今のこの物価であるとか、企業物価とか、いろいろんな物の値段の上昇から考えると、極めて少ないというか、低い水準になってあるかと思いますので、これが意味するところというのは、つまり、その分だけ実質的には目減りをしているということと同じ意味だと思っております。
一昨年度、他会派の方が代表質問で区長に質問されているその答弁の中で、公益的企業の社債も今後は組み入れることができるというような御答弁を区長のほうがされておりました。昨年度末でいうと、この債券と預金と、どれぐらい、社債が入っているのか分かりませんけれども、どんな運用構成になっているんでしょう。
高阪まさし委員#6342 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
運用利回りは多少上がってきているという今御説明がありましたけれども、それとはいえ0.1%以内ということで、昨今のこの物価であるとか、企業物価とか、いろいろんな物の値段の上昇から考えると、極めて少ないというか、低い水準になってあるかと思いますので、これが意味するところというのは、つまり、その分だけ実質的には目減りをしているということと同じ意味だと思っております。
一昨年度、他会派の方が代表質問で区長に質問されているその答弁の中で、公益的企業の社債も今後は組み入れることができるというような御答弁を区長のほうがされておりました。昨年度末でいうと、この債券と預金と、どれぐらい、社債が入っているのか分かりませんけれども、どんな運用構成になっているんでしょう。
高阪まさし委員#6343 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
運用利回りは多少上がってきているという今御説明がありましたけれども、それとはいえ0.1%以内ということで、昨今のこの物価であるとか、企業物価とか、いろいろんな物の値段の上昇から考えると、極めて少ないというか、低い水準になってあるかと思いますので、これが意味するところというのは、つまり、その分だけ実質的には目減りをしているということと同じ意味だと思っております。
一昨年度、他会派の方が代表質問で区長に質問されているその答弁の中で、公益的企業の社債も今後は組み入れることができるというような御答弁を区長のほうがされておりました。昨年度末でいうと、この債券と預金と、どれぐらい、社債が入っているのか分かりませんけれども、どんな運用構成になっているんでしょう。
高阪まさし委員#6344 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。
運用利回りは多少上がってきているという今御説明がありましたけれども、それとはいえ0.1%以内ということで、昨今のこの物価であるとか、企業物価とか、いろいろんな物の値段の上昇から考えると、極めて少ないというか、低い水準になってあるかと思いますので、これが意味するところというのは、つまり、その分だけ実質的には目減りをしているということと同じ意味だと思っております。
一昨年度、他会派の方が代表質問で区長に質問されているその答弁の中で、公益的企業の社債も今後は組み入れることができるというような御答弁を区長のほうがされておりました。昨年度末でいうと、この債券と預金と、どれぐらい、社債が入っているのか分かりませんけれども、どんな運用構成になっているんでしょう。
交通対策課長#6345 / 7284
◎交通対策課長 今回のAIオンデマンド交通を始める前に当たりましては、実は福祉の協議会の方々ですとか、あと、今、答弁しています福祉関係の課長等、部長とも、実はお話をさせていただきます。それで、福祉、障害者の協議会、団体のほうからちょっと言われたのは、やはり車椅子とかいろんな乗っけるためのやっぱり設備とか、それから介護者とか、それを補助する運転士とか、やっぱりそういったものがすごい充実していないと、なかなかそういったものを走らせても、使うということがなかなか難しいと。ただ逆に言うと今の送迎関係のほうのものの支援を受けるほうがまだいいと。ただ、一般に1人、あるいはもう一人介護者をつけて、何とか運転士の補助なく乗れる人はどんどん乗ってほしいといった意見をいただいております。
そういったところを踏まえるとともに、今後、地域の方、それから団体としては、子どもの育成するための子育て団体ですとか、様々な部署にもいろいろヒアリングをかけておりますので、引き続き、地域だけ、あるいは区民だけではなくて、いろんな関係者とニーズを確認しながら、そのニーズだけじゃなくて、どのような乗り方、どのようなやり方が利用しやすいのか、そういったところも併せて聞いて、こういったものの新たな交通がしっかり区民の足となって、かつ、運行事業者の方のしっかり事業としても、独立できるように、採算取れるように、区としても支援したり、協議して頑張っていきたいと考えております。
交通対策課長#6346 / 7284
◎交通対策課長 今回のAIオンデマンド交通を始める前に当たりましては、実は福祉の協議会の方々ですとか、あと、今、答弁しています福祉関係の課長等、部長とも、実はお話をさせていただきます。それで、福祉、障害者の協議会、団体のほうからちょっと言われたのは、やはり車椅子とかいろんな乗っけるためのやっぱり設備とか、それから介護者とか、それを補助する運転士とか、やっぱりそういったものがすごい充実していないと、なかなかそういったものを走らせても、使うということがなかなか難しいと。ただ逆に言うと今の送迎関係のほうのものの支援を受けるほうがまだいいと。ただ、一般に1人、あるいはもう一人介護者をつけて、何とか運転士の補助なく乗れる人はどんどん乗ってほしいといった意見をいただいております。
そういったところを踏まえるとともに、今後、地域の方、それから団体としては、子どもの育成するための子育て団体ですとか、様々な部署にもいろいろヒアリングをかけておりますので、引き続き、地域だけ、あるいは区民だけではなくて、いろんな関係者とニーズを確認しながら、そのニーズだけじゃなくて、どのような乗り方、どのようなやり方が利用しやすいのか、そういったところも併せて聞いて、こういったものの新たな交通がしっかり区民の足となって、かつ、運行事業者の方のしっかり事業としても、独立できるように、採算取れるように、区としても支援したり、協議して頑張っていきたいと考えております。
教育調整課長#6347 / 7284
◎教育調整課長 少し先ほどの私の答弁に補足させていただきたく存じます。新宿区奨学資金について、実績についての御答弁差し上げたときになんですけれども、5名の応募があって、貸付け3名、120万円が実績でございますので、その部分、補足させていただきます。申し訳ございませんでした。
教育調整課長#6348 / 7284
◎教育調整課長 少し先ほどの私の答弁に補足させていただきたく存じます。新宿区奨学資金について、実績についての御答弁差し上げたときになんですけれども、5名の応募があって、貸付け3名、120万円が実績でございますので、その部分、補足させていただきます。申し訳ございませんでした。
教育調整課長#6349 / 7284
◎教育調整課長 少し先ほどの私の答弁に補足させていただきたく存じます。新宿区奨学資金について、実績についての御答弁差し上げたときになんですけれども、5名の応募があって、貸付け3名、120万円が実績でございますので、その部分、補足させていただきます。申し訳ございませんでした。
ひやま真一#6350 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第37号議案及び第38号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
交通対策課長#6351 / 7284
◎交通対策課長 今回のAIオンデマンド交通を始める前に当たりましては、実は福祉の協議会の方々ですとか、あと、今、答弁しています福祉関係の課長等、部長とも、実はお話をさせていただきます。それで、福祉、障害者の協議会、団体のほうからちょっと言われたのは、やはり車椅子とかいろんな乗っけるためのやっぱり設備とか、それから介護者とか、それを補助する運転士とか、やっぱりそういったものがすごい充実していないと、なかなかそういったものを走らせても、使うということがなかなか難しいと。ただ逆に言うと今の送迎関係のほうのものの支援を受けるほうがまだいいと。ただ、一般に1人、あるいはもう一人介護者をつけて、何とか運転士の補助なく乗れる人はどんどん乗ってほしいといった意見をいただいております。
そういったところを踏まえるとともに、今後、地域の方、それから団体としては、子どもの育成するための子育て団体ですとか、様々な部署にもいろいろヒアリングをかけておりますので、引き続き、地域だけ、あるいは区民だけではなくて、いろんな関係者とニーズを確認しながら、そのニーズだけじゃなくて、どのような乗り方、どのようなやり方が利用しやすいのか、そういったところも併せて聞いて、こういったものの新たな交通がしっかり区民の足となって、かつ、運行事業者の方のしっかり事業としても、独立できるように、採算取れるように、区としても支援したり、協議して頑張っていきたいと考えております。
交通対策課長#6352 / 7284
◎交通対策課長 今回のAIオンデマンド交通を始める前に当たりましては、実は福祉の協議会の方々ですとか、あと、今、答弁しています福祉関係の課長等、部長とも、実はお話をさせていただきます。それで、福祉、障害者の協議会、団体のほうからちょっと言われたのは、やはり車椅子とかいろんな乗っけるためのやっぱり設備とか、それから介護者とか、それを補助する運転士とか、やっぱりそういったものがすごい充実していないと、なかなかそういったものを走らせても、使うということがなかなか難しいと。ただ逆に言うと今の送迎関係のほうのものの支援を受けるほうがまだいいと。ただ、一般に1人、あるいはもう一人介護者をつけて、何とか運転士の補助なく乗れる人はどんどん乗ってほしいといった意見をいただいております。
そういったところを踏まえるとともに、今後、地域の方、それから団体としては、子どもの育成するための子育て団体ですとか、様々な部署にもいろいろヒアリングをかけておりますので、引き続き、地域だけ、あるいは区民だけではなくて、いろんな関係者とニーズを確認しながら、そのニーズだけじゃなくて、どのような乗り方、どのようなやり方が利用しやすいのか、そういったところも併せて聞いて、こういったものの新たな交通がしっかり区民の足となって、かつ、運行事業者の方のしっかり事業としても、独立できるように、採算取れるように、区としても支援したり、協議して頑張っていきたいと考えております。
渡辺清人#6353 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#6354 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第37号議案及び第38号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#6355 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#6356 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#6357 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第37号議案及び第38号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6358 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第37号議案及び第38号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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渡辺清人#6359 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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教育調整課長#6360 / 7284
◎教育調整課長 少し先ほどの私の答弁に補足させていただきたく存じます。新宿区奨学資金について、実績についての御答弁差し上げたときになんですけれども、5名の応募があって、貸付け3名、120万円が実績でございますので、その部分、補足させていただきます。申し訳ございませんでした。
ひやま真一#6361 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6362 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第11及び追加日程第12を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かなくぼなな子委員#6363 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。
以上で、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
渡辺清人#6364 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第11及び追加日程第12を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6365 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第11及び追加日程第12を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6366 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第11及び追加日程第12を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かなくぼなな子委員#6367 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。
以上で、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
かなくぼなな子委員#6368 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。
以上で、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
かなくぼなな子委員#6369 / 7284
◆かなくぼなな子委員 御答弁ありがとうございます。
以上で、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
会計管理者#6370 / 7284
◎会計管理者 まずは社債なんですが、令和6年度ですと、社債を3件、初めて購入しました。これは電力会社と、あと高速道路会社ということで、比較的利率が高いということで、それと、あとは低金利の物価上昇に追いついていないということ、それはそのとおりなんですが、金利も徐々に上がってきて、令和6年度は1億3,000万円前後ということで見込んでいまして、令和7年度はもう少しいくと思いますので、そういう意味では、様々な工夫をして上がるようにしています。
それと、預金なんですが、大体、基金比率なんですが、預金が30%台、あとは債権が60%台で、これは預金と債権の比率というのは、財政調整基金を取り崩したりすると、その比率が預金から取り崩すんで変わってきちゃうんで、2年ぐらい前が50%ぐらい出ていたんですが、そこら辺は常に変化しているというふうに考えていただきたいと思います。
会計管理者#6371 / 7284
◎会計管理者 まずは社債なんですが、令和6年度ですと、社債を3件、初めて購入しました。これは電力会社と、あと高速道路会社ということで、比較的利率が高いということで、それと、あとは低金利の物価上昇に追いついていないということ、それはそのとおりなんですが、金利も徐々に上がってきて、令和6年度は1億3,000万円前後ということで見込んでいまして、令和7年度はもう少しいくと思いますので、そういう意味では、様々な工夫をして上がるようにしています。
それと、預金なんですが、大体、基金比率なんですが、預金が30%台、あとは債権が60%台で、これは預金と債権の比率というのは、財政調整基金を取り崩したりすると、その比率が預金から取り崩すんで変わってきちゃうんで、2年ぐらい前が50%ぐらい出ていたんですが、そこら辺は常に変化しているというふうに考えていただきたいと思います。
会計管理者#6372 / 7284
◎会計管理者 まずは社債なんですが、令和6年度ですと、社債を3件、初めて購入しました。これは電力会社と、あと高速道路会社ということで、比較的利率が高いということで、それと、あとは低金利の物価上昇に追いついていないということ、それはそのとおりなんですが、金利も徐々に上がってきて、令和6年度は1億3,000万円前後ということで見込んでいまして、令和7年度はもう少しいくと思いますので、そういう意味では、様々な工夫をして上がるようにしています。
それと、預金なんですが、大体、基金比率なんですが、預金が30%台、あとは債権が60%台で、これは預金と債権の比率というのは、財政調整基金を取り崩したりすると、その比率が預金から取り崩すんで変わってきちゃうんで、2年ぐらい前が50%ぐらい出ていたんですが、そこら辺は常に変化しているというふうに考えていただきたいと思います。
ひやま真一#6373 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#6374 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#6375 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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山口かおる委員#6376 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やっぱりせっかくここまで実証実験までこぎ着けたところもありますし、広く使っていただきたいということもございますので、今後、いろいろな方からのヒアリングをしていただいて、改善すべきところはしていただくというふうに進めていただけたらと思います。そのほか乗車ポイントが分かりにくいといったような点があるんですが、細かい点になりますので、また後日、改めて款項で質疑をさせていただきたいと思います。
そして、最後に、子どもの権利に関する質問をさせていただきます。
子どもの権利に関する条例の制定というものが、中野区、北区、世田谷区、江戸川区などで、もう既に始まっております。来年から文京区でも制定されますし、都内だけでなく、全国的に広がりつつあります。子どもの権利で重要なのは、子どもも権利を持つ主体であるということになります。新宿区で条例制定に関して、条例制定を考えていないという区長の答弁を見ますと、理由は2つありまして、新宿区子ども・子育て支援事業計画に子どもの権利を示していること、また自治基本条例で、子どもの権利の部分を示しているからとのことでした。
この2つ具体的に見ますと、子ども・子育て支援事業計画には、権利の説明が確かに記載されております。ただ目標の中に取り込まれて表示されていまして、この計画本体というのは大人向けで、そして全文は有償で子ども自身がなかなか手に取りにくいものになってしまっています。昨年末にこれからの計画に向けてパブリック・コメントが実施されておりますが、例えば、子ども自身、小学生や中学生から実際に声を集めていくという形ではないですし、子ども自らが計画立案に関わるような、子どもの権利条約が目指すようなものとは質が異なるものかと思います。
また、自治基本条例については、第9章第22条で、子どもの権利について定めています。解説を見ますと、子どもは、社会の一員として自らに係る区政の問題について、それぞれの年齢に応じた形で意見を表明する権利を有し、健やかに育つための環境が保障されていることを規定しているとのことです。
子どもの権利には4つの柱があるとされています。子どもの権利条約では、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利の4つが基本的な柱とされます。そうしますと、22条で強調されている部分というのは、参加する権利、それから育つ権利ということになってきます。この小学生向けの案内というものもつくられておりまして、まちづくりに参画することができるということを数行示している形になっていますので、一部を、子どもの権利の一部の紹介ということになります。中学生向けには、条文の文言のほかに、子どもの権利について具体的な説明というのはないことになっています。
ですので、子どもの権利に関する条例というものをつくることに反対する理由というのは、あまり見当たらないのではないかなと思います。そしてまた、条例が理念条例に近いものになると思いますので、どこまで効果があるのかという課題はありますし、もちろん子どもの権利条約であったり、憲法で既に権利というものは保障されておりますので、必ずしも条例がなければ権利が守られないというわけではありません。
しかし、区が子どもの権利について真剣に考えているということを共有できる、そして、子ども自身が主体性を持って声を上げていい、尊厳を持った1人の人間であるということを応援することを示すことができるのではないかと思います。
そこで質問したい点は、現状、子どもの権利を守るための条例制定は考えておられないということは変わらないのか。現状の対応で十分とお考えなのかをお聞きした上で、子どもの権利を守るために、今回その事業支援事業計画と自治基本条例に示されているもの以外で、何か取組をされているのであれば御教示ください。
山口かおる委員#6377 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やっぱりせっかくここまで実証実験までこぎ着けたところもありますし、広く使っていただきたいということもございますので、今後、いろいろな方からのヒアリングをしていただいて、改善すべきところはしていただくというふうに進めていただけたらと思います。そのほか乗車ポイントが分かりにくいといったような点があるんですが、細かい点になりますので、また後日、改めて款項で質疑をさせていただきたいと思います。
そして、最後に、子どもの権利に関する質問をさせていただきます。
子どもの権利に関する条例の制定というものが、中野区、北区、世田谷区、江戸川区などで、もう既に始まっております。来年から文京区でも制定されますし、都内だけでなく、全国的に広がりつつあります。子どもの権利で重要なのは、子どもも権利を持つ主体であるということになります。新宿区で条例制定に関して、条例制定を考えていないという区長の答弁を見ますと、理由は2つありまして、新宿区子ども・子育て支援事業計画に子どもの権利を示していること、また自治基本条例で、子どもの権利の部分を示しているからとのことでした。
この2つ具体的に見ますと、子ども・子育て支援事業計画には、権利の説明が確かに記載されております。ただ目標の中に取り込まれて表示されていまして、この計画本体というのは大人向けで、そして全文は有償で子ども自身がなかなか手に取りにくいものになってしまっています。昨年末にこれからの計画に向けてパブリック・コメントが実施されておりますが、例えば、子ども自身、小学生や中学生から実際に声を集めていくという形ではないですし、子ども自らが計画立案に関わるような、子どもの権利条約が目指すようなものとは質が異なるものかと思います。
また、自治基本条例については、第9章第22条で、子どもの権利について定めています。解説を見ますと、子どもは、社会の一員として自らに係る区政の問題について、それぞれの年齢に応じた形で意見を表明する権利を有し、健やかに育つための環境が保障されていることを規定しているとのことです。
子どもの権利には4つの柱があるとされています。子どもの権利条約では、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利の4つが基本的な柱とされます。そうしますと、22条で強調されている部分というのは、参加する権利、それから育つ権利ということになってきます。この小学生向けの案内というものもつくられておりまして、まちづくりに参画することができるということを数行示している形になっていますので、一部を、子どもの権利の一部の紹介ということになります。中学生向けには、条文の文言のほかに、子どもの権利について具体的な説明というのはないことになっています。
ですので、子どもの権利に関する条例というものをつくることに反対する理由というのは、あまり見当たらないのではないかなと思います。そしてまた、条例が理念条例に近いものになると思いますので、どこまで効果があるのかという課題はありますし、もちろん子どもの権利条約であったり、憲法で既に権利というものは保障されておりますので、必ずしも条例がなければ権利が守られないというわけではありません。
しかし、区が子どもの権利について真剣に考えているということを共有できる、そして、子ども自身が主体性を持って声を上げていい、尊厳を持った1人の人間であるということを応援することを示すことができるのではないかと思います。
そこで質問したい点は、現状、子どもの権利を守るための条例制定は考えておられないということは変わらないのか。現状の対応で十分とお考えなのかをお聞きした上で、子どもの権利を守るために、今回その事業支援事業計画と自治基本条例に示されているもの以外で、何か取組をされているのであれば御教示ください。
山口かおる委員#6378 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やっぱりせっかくここまで実証実験までこぎ着けたところもありますし、広く使っていただきたいということもございますので、今後、いろいろな方からのヒアリングをしていただいて、改善すべきところはしていただくというふうに進めていただけたらと思います。そのほか乗車ポイントが分かりにくいといったような点があるんですが、細かい点になりますので、また後日、改めて款項で質疑をさせていただきたいと思います。
そして、最後に、子どもの権利に関する質問をさせていただきます。
子どもの権利に関する条例の制定というものが、中野区、北区、世田谷区、江戸川区などで、もう既に始まっております。来年から文京区でも制定されますし、都内だけでなく、全国的に広がりつつあります。子どもの権利で重要なのは、子どもも権利を持つ主体であるということになります。新宿区で条例制定に関して、条例制定を考えていないという区長の答弁を見ますと、理由は2つありまして、新宿区子ども・子育て支援事業計画に子どもの権利を示していること、また自治基本条例で、子どもの権利の部分を示しているからとのことでした。
この2つ具体的に見ますと、子ども・子育て支援事業計画には、権利の説明が確かに記載されております。ただ目標の中に取り込まれて表示されていまして、この計画本体というのは大人向けで、そして全文は有償で子ども自身がなかなか手に取りにくいものになってしまっています。昨年末にこれからの計画に向けてパブリック・コメントが実施されておりますが、例えば、子ども自身、小学生や中学生から実際に声を集めていくという形ではないですし、子ども自らが計画立案に関わるような、子どもの権利条約が目指すようなものとは質が異なるものかと思います。
また、自治基本条例については、第9章第22条で、子どもの権利について定めています。解説を見ますと、子どもは、社会の一員として自らに係る区政の問題について、それぞれの年齢に応じた形で意見を表明する権利を有し、健やかに育つための環境が保障されていることを規定しているとのことです。
子どもの権利には4つの柱があるとされています。子どもの権利条約では、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利の4つが基本的な柱とされます。そうしますと、22条で強調されている部分というのは、参加する権利、それから育つ権利ということになってきます。この小学生向けの案内というものもつくられておりまして、まちづくりに参画することができるということを数行示している形になっていますので、一部を、子どもの権利の一部の紹介ということになります。中学生向けには、条文の文言のほかに、子どもの権利について具体的な説明というのはないことになっています。
ですので、子どもの権利に関する条例というものをつくることに反対する理由というのは、あまり見当たらないのではないかなと思います。そしてまた、条例が理念条例に近いものになると思いますので、どこまで効果があるのかという課題はありますし、もちろん子どもの権利条約であったり、憲法で既に権利というものは保障されておりますので、必ずしも条例がなければ権利が守られないというわけではありません。
しかし、区が子どもの権利について真剣に考えているということを共有できる、そして、子ども自身が主体性を持って声を上げていい、尊厳を持った1人の人間であるということを応援することを示すことができるのではないかと思います。
そこで質問したい点は、現状、子どもの権利を守るための条例制定は考えておられないということは変わらないのか。現状の対応で十分とお考えなのかをお聞きした上で、子どもの権利を守るために、今回その事業支援事業計画と自治基本条例に示されているもの以外で、何か取組をされているのであれば御教示ください。
山口かおる委員#6379 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やっぱりせっかくここまで実証実験までこぎ着けたところもありますし、広く使っていただきたいということもございますので、今後、いろいろな方からのヒアリングをしていただいて、改善すべきところはしていただくというふうに進めていただけたらと思います。そのほか乗車ポイントが分かりにくいといったような点があるんですが、細かい点になりますので、また後日、改めて款項で質疑をさせていただきたいと思います。
そして、最後に、子どもの権利に関する質問をさせていただきます。
子どもの権利に関する条例の制定というものが、中野区、北区、世田谷区、江戸川区などで、もう既に始まっております。来年から文京区でも制定されますし、都内だけでなく、全国的に広がりつつあります。子どもの権利で重要なのは、子どもも権利を持つ主体であるということになります。新宿区で条例制定に関して、条例制定を考えていないという区長の答弁を見ますと、理由は2つありまして、新宿区子ども・子育て支援事業計画に子どもの権利を示していること、また自治基本条例で、子どもの権利の部分を示しているからとのことでした。
この2つ具体的に見ますと、子ども・子育て支援事業計画には、権利の説明が確かに記載されております。ただ目標の中に取り込まれて表示されていまして、この計画本体というのは大人向けで、そして全文は有償で子ども自身がなかなか手に取りにくいものになってしまっています。昨年末にこれからの計画に向けてパブリック・コメントが実施されておりますが、例えば、子ども自身、小学生や中学生から実際に声を集めていくという形ではないですし、子ども自らが計画立案に関わるような、子どもの権利条約が目指すようなものとは質が異なるものかと思います。
また、自治基本条例については、第9章第22条で、子どもの権利について定めています。解説を見ますと、子どもは、社会の一員として自らに係る区政の問題について、それぞれの年齢に応じた形で意見を表明する権利を有し、健やかに育つための環境が保障されていることを規定しているとのことです。
子どもの権利には4つの柱があるとされています。子どもの権利条約では、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利の4つが基本的な柱とされます。そうしますと、22条で強調されている部分というのは、参加する権利、それから育つ権利ということになってきます。この小学生向けの案内というものもつくられておりまして、まちづくりに参画することができるということを数行示している形になっていますので、一部を、子どもの権利の一部の紹介ということになります。中学生向けには、条文の文言のほかに、子どもの権利について具体的な説明というのはないことになっています。
ですので、子どもの権利に関する条例というものをつくることに反対する理由というのは、あまり見当たらないのではないかなと思います。そしてまた、条例が理念条例に近いものになると思いますので、どこまで効果があるのかという課題はありますし、もちろん子どもの権利条約であったり、憲法で既に権利というものは保障されておりますので、必ずしも条例がなければ権利が守られないというわけではありません。
しかし、区が子どもの権利について真剣に考えているということを共有できる、そして、子ども自身が主体性を持って声を上げていい、尊厳を持った1人の人間であるということを応援することを示すことができるのではないかと思います。
そこで質問したい点は、現状、子どもの権利を守るための条例制定は考えておられないということは変わらないのか。現状の対応で十分とお考えなのかをお聞きした上で、子どもの権利を守るために、今回その事業支援事業計画と自治基本条例に示されているもの以外で、何か取組をされているのであれば御教示ください。
会計管理者#6380 / 7284
◎会計管理者 まずは社債なんですが、令和6年度ですと、社債を3件、初めて購入しました。これは電力会社と、あと高速道路会社ということで、比較的利率が高いということで、それと、あとは低金利の物価上昇に追いついていないということ、それはそのとおりなんですが、金利も徐々に上がってきて、令和6年度は1億3,000万円前後ということで見込んでいまして、令和7年度はもう少しいくと思いますので、そういう意味では、様々な工夫をして上がるようにしています。
それと、預金なんですが、大体、基金比率なんですが、預金が30%台、あとは債権が60%台で、これは預金と債権の比率というのは、財政調整基金を取り崩したりすると、その比率が預金から取り崩すんで変わってきちゃうんで、2年ぐらい前が50%ぐらい出ていたんですが、そこら辺は常に変化しているというふうに考えていただきたいと思います。
沢田あゆみ委員長#6381 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でかなくぼ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第140号議案#6382 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
子ども家庭課長#6383 / 7284
◎子ども家庭課長 大きく2つあったかと思います。
まず、1つ目の子どもの権利条約、つくる意向について、つくらないという意向は承知しているけれども、現状いかがなものかという点でございます。委員のほう御紹介いただきましたように、新宿区自治基本条例第22条の中で、子どもの意見を表明する権利、健やかに育つ権利の関係を保障しているところ、また、新宿区総合計画の中でも、子どもの権利の尊重を施策の方向性に掲げておりまして、子どもの権利や人権について理解を深める取組を進めるというふうにしております。
御紹介いただいた新宿区子ども・子育て支援事業計画は、この総合計画の分野別の計画の一つなわけなんですけれども、この中でも、今、令和6年度までを計画期間にしている第2期、あるいは来月策定予定の第3期、いずれの計画策定のプロセスにおきましても、子どもの権利を大切にして、子どもの権利を第一に考える視点というのをこの計画策定のコンセプトに、視点に掲げてございます。
したがって、子ども・子育て支援事業計画は、子育ての支援事業計画ではなく、子ども自身の支援のところも包括した計画として私どもつくってきているところでございます。こうした計画の掲げる具体的な各施策を通じて、実質的に子どもの権利が保障されるような取組を引き続き行ってまいりたいと考えてございますので、現時点で、新宿区として子どもの権利条例をつくる考えというのはございません。
2つ目でございますが、そういう意味ではこの子ども・子育て支援事業計画というのが、区が行っていこうとしている子育て、子どもの支援、子育ての支援について一応なるべく総覧するようにつくってございますので、この外側で何かあるかというのは、ちょっと私が所掌する範囲の中では思いつかないところでございます。
子ども家庭課長#6384 / 7284
◎子ども家庭課長 大きく2つあったかと思います。
まず、1つ目の子どもの権利条約、つくる意向について、つくらないという意向は承知しているけれども、現状いかがなものかという点でございます。委員のほう御紹介いただきましたように、新宿区自治基本条例第22条の中で、子どもの意見を表明する権利、健やかに育つ権利の関係を保障しているところ、また、新宿区総合計画の中でも、子どもの権利の尊重を施策の方向性に掲げておりまして、子どもの権利や人権について理解を深める取組を進めるというふうにしております。
御紹介いただいた新宿区子ども・子育て支援事業計画は、この総合計画の分野別の計画の一つなわけなんですけれども、この中でも、今、令和6年度までを計画期間にしている第2期、あるいは来月策定予定の第3期、いずれの計画策定のプロセスにおきましても、子どもの権利を大切にして、子どもの権利を第一に考える視点というのをこの計画策定のコンセプトに、視点に掲げてございます。
したがって、子ども・子育て支援事業計画は、子育ての支援事業計画ではなく、子ども自身の支援のところも包括した計画として私どもつくってきているところでございます。こうした計画の掲げる具体的な各施策を通じて、実質的に子どもの権利が保障されるような取組を引き続き行ってまいりたいと考えてございますので、現時点で、新宿区として子どもの権利条例をつくる考えというのはございません。
2つ目でございますが、そういう意味ではこの子ども・子育て支援事業計画というのが、区が行っていこうとしている子育て、子どもの支援、子育ての支援について一応なるべく総覧するようにつくってございますので、この外側で何かあるかというのは、ちょっと私が所掌する範囲の中では思いつかないところでございます。
有馬としろう副委員長#6385 / 7284
○有馬としろう副委員長 ほかに御質疑ございませんか。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#6386 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でかなくぼ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第6号議案#6387 / 7284
△第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)
第6号議案#6388 / 7284
△第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)
第6号議案#6389 / 7284
△第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)
第6号議案#6390 / 7284
△第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)
子ども家庭課長#6391 / 7284
◎子ども家庭課長 大きく2つあったかと思います。
まず、1つ目の子どもの権利条約、つくる意向について、つくらないという意向は承知しているけれども、現状いかがなものかという点でございます。委員のほう御紹介いただきましたように、新宿区自治基本条例第22条の中で、子どもの意見を表明する権利、健やかに育つ権利の関係を保障しているところ、また、新宿区総合計画の中でも、子どもの権利の尊重を施策の方向性に掲げておりまして、子どもの権利や人権について理解を深める取組を進めるというふうにしております。
御紹介いただいた新宿区子ども・子育て支援事業計画は、この総合計画の分野別の計画の一つなわけなんですけれども、この中でも、今、令和6年度までを計画期間にしている第2期、あるいは来月策定予定の第3期、いずれの計画策定のプロセスにおきましても、子どもの権利を大切にして、子どもの権利を第一に考える視点というのをこの計画策定のコンセプトに、視点に掲げてございます。
したがって、子ども・子育て支援事業計画は、子育ての支援事業計画ではなく、子ども自身の支援のところも包括した計画として私どもつくってきているところでございます。こうした計画の掲げる具体的な各施策を通じて、実質的に子どもの権利が保障されるような取組を引き続き行ってまいりたいと考えてございますので、現時点で、新宿区として子どもの権利条例をつくる考えというのはございません。
2つ目でございますが、そういう意味ではこの子ども・子育て支援事業計画というのが、区が行っていこうとしている子育て、子どもの支援、子育ての支援について一応なるべく総覧するようにつくってございますので、この外側で何かあるかというのは、ちょっと私が所掌する範囲の中では思いつかないところでございます。
沢田あゆみ委員長#6392 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でかなくぼ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第140号議案#6393 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
第140号議案#6394 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
有馬としろう副委員長#6395 / 7284
○有馬としろう副委員長 ほかに御質疑ございませんか。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6396 / 7284
○有馬としろう副委員長 ほかに御質疑ございませんか。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6397 / 7284
○有馬としろう副委員長 ほかに御質疑ございませんか。
〔発言する者なし〕
子ども家庭課長#6398 / 7284
◎子ども家庭課長 大きく2つあったかと思います。
まず、1つ目の子どもの権利条約、つくる意向について、つくらないという意向は承知しているけれども、現状いかがなものかという点でございます。委員のほう御紹介いただきましたように、新宿区自治基本条例第22条の中で、子どもの意見を表明する権利、健やかに育つ権利の関係を保障しているところ、また、新宿区総合計画の中でも、子どもの権利の尊重を施策の方向性に掲げておりまして、子どもの権利や人権について理解を深める取組を進めるというふうにしております。
御紹介いただいた新宿区子ども・子育て支援事業計画は、この総合計画の分野別の計画の一つなわけなんですけれども、この中でも、今、令和6年度までを計画期間にしている第2期、あるいは来月策定予定の第3期、いずれの計画策定のプロセスにおきましても、子どもの権利を大切にして、子どもの権利を第一に考える視点というのをこの計画策定のコンセプトに、視点に掲げてございます。
したがって、子ども・子育て支援事業計画は、子育ての支援事業計画ではなく、子ども自身の支援のところも包括した計画として私どもつくってきているところでございます。こうした計画の掲げる具体的な各施策を通じて、実質的に子どもの権利が保障されるような取組を引き続き行ってまいりたいと考えてございますので、現時点で、新宿区として子どもの権利条例をつくる考えというのはございません。
2つ目でございますが、そういう意味ではこの子ども・子育て支援事業計画というのが、区が行っていこうとしている子育て、子どもの支援、子育ての支援について一応なるべく総覧するようにつくってございますので、この外側で何かあるかというのは、ちょっと私が所掌する範囲の中では思いつかないところでございます。
第140号議案#6399 / 7284
△第140号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第Ⅰ期)請負契約の変更について
沢田あゆみ委員長#6400 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でかなくぼ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第141号議案#6401 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第141号議案#6402 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第7号議案#6403 / 7284
△第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
第7号議案#6404 / 7284
△第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
第7号議案#6405 / 7284
△第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
第141号議案#6406 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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高阪まさし委員#6407 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪まさしです。本委員会には、石川副委員長、ひやま委員、そして私の3名で出席をさせていただいております。そして、今ちょっと退席中ですけれども、渡辺清人議長にも委員外議員として御出席をいただいております。
私からは、まず令和6年度決算についてお伺いをいたしまして、その後、ハラスメント調査、多文化共生推進、受益と負担、そして最後に議会の品位について取り上げたいと思っております。受益と負担については、時間が足りなければ款項のほうに回させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
それでは、まず令和6年度決算についてお伺いします。
一般会計は歳入総額、前年度比プラス3.8%の1,901億円余、歳出総額、前年度比プラス3.2%の1,842億円弱となっております。決算規模を平成29年度から見てみますと、令和元年度までの3年間は1,400億円台でしたが、新型コロナウイルス感染症の始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台となったとあと、また、再び増加傾向となり、令和6年度の歳出決算額は平成29年度と比べ450億円増となっています。歳入決算額に至っては1,900億円台になっています。
我が会派は、コロナ禍に膨らんだ予算規模を平常時に戻すこと、すなわち危機対応としての財政出動は必要だが、財政規律はしっかりと念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うことを要望してきました。この間の歳出決算規模の推移を財政当局はどのように思われますか。まずお伺いします。
高阪まさし委員#6408 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪まさしです。本委員会には、石川副委員長、ひやま委員、そして私の3名で出席をさせていただいております。そして、今ちょっと退席中ですけれども、渡辺清人議長にも委員外議員として御出席をいただいております。
私からは、まず令和6年度決算についてお伺いをいたしまして、その後、ハラスメント調査、多文化共生推進、受益と負担、そして最後に議会の品位について取り上げたいと思っております。受益と負担については、時間が足りなければ款項のほうに回させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
それでは、まず令和6年度決算についてお伺いします。
一般会計は歳入総額、前年度比プラス3.8%の1,901億円余、歳出総額、前年度比プラス3.2%の1,842億円弱となっております。決算規模を平成29年度から見てみますと、令和元年度までの3年間は1,400億円台でしたが、新型コロナウイルス感染症の始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台となったとあと、また、再び増加傾向となり、令和6年度の歳出決算額は平成29年度と比べ450億円増となっています。歳入決算額に至っては1,900億円台になっています。
我が会派は、コロナ禍に膨らんだ予算規模を平常時に戻すこと、すなわち危機対応としての財政出動は必要だが、財政規律はしっかりと念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うことを要望してきました。この間の歳出決算規模の推移を財政当局はどのように思われますか。まずお伺いします。
高阪まさし委員#6409 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪まさしです。本委員会には、石川副委員長、ひやま委員、そして私の3名で出席をさせていただいております。そして、今ちょっと退席中ですけれども、渡辺清人議長にも委員外議員として御出席をいただいております。
私からは、まず令和6年度決算についてお伺いをいたしまして、その後、ハラスメント調査、多文化共生推進、受益と負担、そして最後に議会の品位について取り上げたいと思っております。受益と負担については、時間が足りなければ款項のほうに回させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
それでは、まず令和6年度決算についてお伺いします。
一般会計は歳入総額、前年度比プラス3.8%の1,901億円余、歳出総額、前年度比プラス3.2%の1,842億円弱となっております。決算規模を平成29年度から見てみますと、令和元年度までの3年間は1,400億円台でしたが、新型コロナウイルス感染症の始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台となったとあと、また、再び増加傾向となり、令和6年度の歳出決算額は平成29年度と比べ450億円増となっています。歳入決算額に至っては1,900億円台になっています。
我が会派は、コロナ禍に膨らんだ予算規模を平常時に戻すこと、すなわち危機対応としての財政出動は必要だが、財政規律はしっかりと念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うことを要望してきました。この間の歳出決算規模の推移を財政当局はどのように思われますか。まずお伺いします。
高阪まさし委員#6410 / 7284
◆高阪まさし委員 自民・参政クラブの高阪まさしです。本委員会には、石川副委員長、ひやま委員、そして私の3名で出席をさせていただいております。そして、今ちょっと退席中ですけれども、渡辺清人議長にも委員外議員として御出席をいただいております。
私からは、まず令和6年度決算についてお伺いをいたしまして、その後、ハラスメント調査、多文化共生推進、受益と負担、そして最後に議会の品位について取り上げたいと思っております。受益と負担については、時間が足りなければ款項のほうに回させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
それでは、まず令和6年度決算についてお伺いします。
一般会計は歳入総額、前年度比プラス3.8%の1,901億円余、歳出総額、前年度比プラス3.2%の1,842億円弱となっております。決算規模を平成29年度から見てみますと、令和元年度までの3年間は1,400億円台でしたが、新型コロナウイルス感染症の始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台となったとあと、また、再び増加傾向となり、令和6年度の歳出決算額は平成29年度と比べ450億円増となっています。歳入決算額に至っては1,900億円台になっています。
我が会派は、コロナ禍に膨らんだ予算規模を平常時に戻すこと、すなわち危機対応としての財政出動は必要だが、財政規律はしっかりと念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うことを要望してきました。この間の歳出決算規模の推移を財政当局はどのように思われますか。まずお伺いします。
山口かおる委員#6411 / 7284
◆山口かおる委員 いろいろな計画の中に、子どもの権利を第一にということを落とし込んでいるというふうに、今の御答弁を伺いまして理解いたしました。
子どもの基本条例というものが、ほかの自治体でできてきた経緯であったり、できたら何がいいのかといいますと、子どもが主体となることで大人が見逃すような問題が明らかになってくるということです。可能性が大切にされて、いじめや虐待をなくすことにもつながっていくのではないかと思っています。その場合に、子ども自身が今、計画でかなり落とし込みをされていると思いますが、子ども自身が読んで分かるような権利が子どもの権利について網羅されているような資料というものは何か準備はされていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#6412 / 7284
◆山口かおる委員 いろいろな計画の中に、子どもの権利を第一にということを落とし込んでいるというふうに、今の御答弁を伺いまして理解いたしました。
子どもの基本条例というものが、ほかの自治体でできてきた経緯であったり、できたら何がいいのかといいますと、子どもが主体となることで大人が見逃すような問題が明らかになってくるということです。可能性が大切にされて、いじめや虐待をなくすことにもつながっていくのではないかと思っています。その場合に、子ども自身が今、計画でかなり落とし込みをされていると思いますが、子ども自身が読んで分かるような権利が子どもの権利について網羅されているような資料というものは何か準備はされていらっしゃいますでしょうか。
第7号議案#6413 / 7284
△第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
山口かおる委員#6414 / 7284
◆山口かおる委員 いろいろな計画の中に、子どもの権利を第一にということを落とし込んでいるというふうに、今の御答弁を伺いまして理解いたしました。
子どもの基本条例というものが、ほかの自治体でできてきた経緯であったり、できたら何がいいのかといいますと、子どもが主体となることで大人が見逃すような問題が明らかになってくるということです。可能性が大切にされて、いじめや虐待をなくすことにもつながっていくのではないかと思っています。その場合に、子ども自身が今、計画でかなり落とし込みをされていると思いますが、子ども自身が読んで分かるような権利が子どもの権利について網羅されているような資料というものは何か準備はされていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#6415 / 7284
◆山口かおる委員 いろいろな計画の中に、子どもの権利を第一にということを落とし込んでいるというふうに、今の御答弁を伺いまして理解いたしました。
子どもの基本条例というものが、ほかの自治体でできてきた経緯であったり、できたら何がいいのかといいますと、子どもが主体となることで大人が見逃すような問題が明らかになってくるということです。可能性が大切にされて、いじめや虐待をなくすことにもつながっていくのではないかと思っています。その場合に、子ども自身が今、計画でかなり落とし込みをされていると思いますが、子ども自身が読んで分かるような権利が子どもの権利について網羅されているような資料というものは何か準備はされていらっしゃいますでしょうか。
有馬としろう副委員長#6416 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で会計室の所管事務事業についての質疑を終わりました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6417 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で会計室の所管事務事業についての質疑を終わりました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6418 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で会計室の所管事務事業についての質疑を終わりました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6419 / 7284
○有馬としろう副委員長 以上で会計室の所管事務事業についての質疑を終わりました。
次に、選挙管理委員会事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
第141号議案#6420 / 7284
△第141号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
財政課長#6421 / 7284
◎財政課長 この間の歳出決算額の推移についてのお尋ねでございます。
財政課でも、コロナ前の令和元年度予算と令和7年度予算の対比をして経費の動向を確認しておりますが、この間、当初予算対比で約376億円が増加しておりますが、主な内容を御紹介させていただきますと、扶助費の関係では保育所の保育委託や児童手当のほか、障害者の自立支援給付や障害児支援給付などの給付関係事業が大きく伸びてございます。また、業務委託の関係では、放課後子どもひろばやふるさと納税管理事務の増が見られるところです。
また、工事関係では、新宿文化センターの改修や西新宿小学校、四谷小学校の増築工事や牛込保健センターの建設などの施設整備費用が増加しており、特に令和6年度と令和7年度は建設経費の増加が続いている状況です。
また、負担金や補助金などについては、学校給食費助成の開始や商工業緊急資金(特例)の利子補給、家事育児サポート事業などが増となっています。また、人件費では、給与改定や会計年度任用職員の処遇改善の影響もあり、経費は増加傾向となっております。
こうした状況から、コロナ禍で膨らんでいるという側面もございますが、先ほど申し上げましたような行政需要の拡大と、あと物価高騰による調達価格の増なども歳出規模の拡大に寄与しているものと考えております。
渡辺清人#6422 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有馬としろう副委員長#6423 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃらないですね。
以上で選挙管理委員会事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次に、監査事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6424 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃらないですね。
以上で選挙管理委員会事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次に、監査事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6425 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃらないですね。
以上で選挙管理委員会事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次に、監査事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
有馬としろう副委員長#6426 / 7284
○有馬としろう副委員長 いらっしゃらないですね。
以上で選挙管理委員会事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次に、監査事務局の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
子ども家庭課長#6427 / 7284
◎子ども家庭課長 私のほうでお答えすると、どうしてもゼロ歳から18歳というところまでを射程にした子どもという言い方にならざるを得ませんけれども、そこの全体に対して子どもの権利について分かりやすく説明するようなパンフレット、リーフレットのようなものはございませんが、先ほど委員御紹介のあったような自治基本条例の解説のパンフレットなどは、各世代別のものをお作りになっているというふうに承知してございますので、そういったものは一つ参考になるのかなというふうには思います。
子ども家庭課長#6428 / 7284
◎子ども家庭課長 私のほうでお答えすると、どうしてもゼロ歳から18歳というところまでを射程にした子どもという言い方にならざるを得ませんけれども、そこの全体に対して子どもの権利について分かりやすく説明するようなパンフレット、リーフレットのようなものはございませんが、先ほど委員御紹介のあったような自治基本条例の解説のパンフレットなどは、各世代別のものをお作りになっているというふうに承知してございますので、そういったものは一つ参考になるのかなというふうには思います。
子ども家庭課長#6429 / 7284
◎子ども家庭課長 私のほうでお答えすると、どうしてもゼロ歳から18歳というところまでを射程にした子どもという言い方にならざるを得ませんけれども、そこの全体に対して子どもの権利について分かりやすく説明するようなパンフレット、リーフレットのようなものはございませんが、先ほど委員御紹介のあったような自治基本条例の解説のパンフレットなどは、各世代別のものをお作りになっているというふうに承知してございますので、そういったものは一つ参考になるのかなというふうには思います。
財政課長#6430 / 7284
◎財政課長 この間の歳出決算額の推移についてのお尋ねでございます。
財政課でも、コロナ前の令和元年度予算と令和7年度予算の対比をして経費の動向を確認しておりますが、この間、当初予算対比で約376億円が増加しておりますが、主な内容を御紹介させていただきますと、扶助費の関係では保育所の保育委託や児童手当のほか、障害者の自立支援給付や障害児支援給付などの給付関係事業が大きく伸びてございます。また、業務委託の関係では、放課後子どもひろばやふるさと納税管理事務の増が見られるところです。
また、工事関係では、新宿文化センターの改修や西新宿小学校、四谷小学校の増築工事や牛込保健センターの建設などの施設整備費用が増加しており、特に令和6年度と令和7年度は建設経費の増加が続いている状況です。
また、負担金や補助金などについては、学校給食費助成の開始や商工業緊急資金(特例)の利子補給、家事育児サポート事業などが増となっています。また、人件費では、給与改定や会計年度任用職員の処遇改善の影響もあり、経費は増加傾向となっております。
こうした状況から、コロナ禍で膨らんでいるという側面もございますが、先ほど申し上げましたような行政需要の拡大と、あと物価高騰による調達価格の増なども歳出規模の拡大に寄与しているものと考えております。
子ども家庭課長#6431 / 7284
◎子ども家庭課長 私のほうでお答えすると、どうしてもゼロ歳から18歳というところまでを射程にした子どもという言い方にならざるを得ませんけれども、そこの全体に対して子どもの権利について分かりやすく説明するようなパンフレット、リーフレットのようなものはございませんが、先ほど委員御紹介のあったような自治基本条例の解説のパンフレットなどは、各世代別のものをお作りになっているというふうに承知してございますので、そういったものは一つ参考になるのかなというふうには思います。
財政課長#6432 / 7284
◎財政課長 この間の歳出決算額の推移についてのお尋ねでございます。
財政課でも、コロナ前の令和元年度予算と令和7年度予算の対比をして経費の動向を確認しておりますが、この間、当初予算対比で約376億円が増加しておりますが、主な内容を御紹介させていただきますと、扶助費の関係では保育所の保育委託や児童手当のほか、障害者の自立支援給付や障害児支援給付などの給付関係事業が大きく伸びてございます。また、業務委託の関係では、放課後子どもひろばやふるさと納税管理事務の増が見られるところです。
また、工事関係では、新宿文化センターの改修や西新宿小学校、四谷小学校の増築工事や牛込保健センターの建設などの施設整備費用が増加しており、特に令和6年度と令和7年度は建設経費の増加が続いている状況です。
また、負担金や補助金などについては、学校給食費助成の開始や商工業緊急資金(特例)の利子補給、家事育児サポート事業などが増となっています。また、人件費では、給与改定や会計年度任用職員の処遇改善の影響もあり、経費は増加傾向となっております。
こうした状況から、コロナ禍で膨らんでいるという側面もございますが、先ほど申し上げましたような行政需要の拡大と、あと物価高騰による調達価格の増なども歳出規模の拡大に寄与しているものと考えております。
第8号議案#6433 / 7284
△第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)
第8号議案#6434 / 7284
△第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)
渡辺清人#6435 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8号議案#6436 / 7284
△第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)
第8号議案#6437 / 7284
△第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)
渡辺清人#6438 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6439 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#6440 / 7284
◎財政課長 この間の歳出決算額の推移についてのお尋ねでございます。
財政課でも、コロナ前の令和元年度予算と令和7年度予算の対比をして経費の動向を確認しておりますが、この間、当初予算対比で約376億円が増加しておりますが、主な内容を御紹介させていただきますと、扶助費の関係では保育所の保育委託や児童手当のほか、障害者の自立支援給付や障害児支援給付などの給付関係事業が大きく伸びてございます。また、業務委託の関係では、放課後子どもひろばやふるさと納税管理事務の増が見られるところです。
また、工事関係では、新宿文化センターの改修や西新宿小学校、四谷小学校の増築工事や牛込保健センターの建設などの施設整備費用が増加しており、特に令和6年度と令和7年度は建設経費の増加が続いている状況です。
また、負担金や補助金などについては、学校給食費助成の開始や商工業緊急資金(特例)の利子補給、家事育児サポート事業などが増となっています。また、人件費では、給与改定や会計年度任用職員の処遇改善の影響もあり、経費は増加傾向となっております。
こうした状況から、コロナ禍で膨らんでいるという側面もございますが、先ほど申し上げましたような行政需要の拡大と、あと物価高騰による調達価格の増なども歳出規模の拡大に寄与しているものと考えております。
山口かおる委員#6441 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
子ども自身がやはりその権利について理解ができるようなものを、なるべくつくっていっていただきたいと思っています。学校現場でももちろんそういった取組はされているとは思いますが、子ども支援というのはやはり親世代、大人世代からの視点だけではなく、今回こども家庭庁が設立されたのも、大人が中心になってつくってきた社会をこどもまんなか社会へとつくり変えていくことにあるという、ここの理念は皆さん、思いも共通している部分だと思いますので、やはり複雑化する社会で暮らしやすさ、少子化対策としてもぜひこどもまんなかということで進めていただきたいと思います。
もう時間がなくなりましたので、教育費の無償化の点など幾つか聞きたいこともありますが、また後日、款項のほうで質問させていただきたいと思います。これで私の質疑は終わります。ありがとうございます。
有馬としろう副委員長#6442 / 7284
○有馬としろう副委員長 よろしいですね。
以上で監査事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございました。
有馬としろう副委員長#6443 / 7284
○有馬としろう副委員長 よろしいですね。
以上で監査事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございました。
高阪まさし委員#6444 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も今課長の御答弁をよく理解はしているところはございます。例えば、この5年ぐらいを見ましても、日本全体での消費者物価指数はもう既に10%ちょっと上がっておりますので、5年前と全く同じことを今やろうとしても、ちょっと乱暴な議論ですけれども、1.1倍ぐらいには経費はかかってしまうということは、これはもう物価指数を見れば明らかですので、単純に帳簿上の数字だけを比較すればいいというものではないということもよく理解をしておりますので、その点だけはちょっと申し上げておきます。こういう物価が上がっているんだ、毎年ここ数年上がっているんだという、このマインドチェンジは我々の側も必要だというふうには認識をしております。
令和6年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は59億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は51億円余の黒字で、令和6年度の実質収支から令和5年度の実質収支を差し引いた単年度収支は令和5年度の5億円の赤字から14億円余の黒字となりました。一方で、実質単年度収支は42億円の赤字となり、2年連続の赤字となっています。一般的に実質単年度収支は当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても実質単年度収支が赤字であれば、それも2年連続となると、その影響は将来的に大きいと思いますが、いかがでしょうか。
また、財調基金からの取崩し額も80億円を超えています。それだけ物価高騰の影響が大きかったとも言えますが、今後の財調基金への積立ての見通しと今後の財政運営についてお伺いします。
高阪まさし委員#6445 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も今課長の御答弁をよく理解はしているところはございます。例えば、この5年ぐらいを見ましても、日本全体での消費者物価指数はもう既に10%ちょっと上がっておりますので、5年前と全く同じことを今やろうとしても、ちょっと乱暴な議論ですけれども、1.1倍ぐらいには経費はかかってしまうということは、これはもう物価指数を見れば明らかですので、単純に帳簿上の数字だけを比較すればいいというものではないということもよく理解をしておりますので、その点だけはちょっと申し上げておきます。こういう物価が上がっているんだ、毎年ここ数年上がっているんだという、このマインドチェンジは我々の側も必要だというふうには認識をしております。
令和6年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は59億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は51億円余の黒字で、令和6年度の実質収支から令和5年度の実質収支を差し引いた単年度収支は令和5年度の5億円の赤字から14億円余の黒字となりました。一方で、実質単年度収支は42億円の赤字となり、2年連続の赤字となっています。一般的に実質単年度収支は当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても実質単年度収支が赤字であれば、それも2年連続となると、その影響は将来的に大きいと思いますが、いかがでしょうか。
また、財調基金からの取崩し額も80億円を超えています。それだけ物価高騰の影響が大きかったとも言えますが、今後の財調基金への積立ての見通しと今後の財政運営についてお伺いします。
高阪まさし委員#6446 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も今課長の御答弁をよく理解はしているところはございます。例えば、この5年ぐらいを見ましても、日本全体での消費者物価指数はもう既に10%ちょっと上がっておりますので、5年前と全く同じことを今やろうとしても、ちょっと乱暴な議論ですけれども、1.1倍ぐらいには経費はかかってしまうということは、これはもう物価指数を見れば明らかですので、単純に帳簿上の数字だけを比較すればいいというものではないということもよく理解をしておりますので、その点だけはちょっと申し上げておきます。こういう物価が上がっているんだ、毎年ここ数年上がっているんだという、このマインドチェンジは我々の側も必要だというふうには認識をしております。
令和6年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は59億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は51億円余の黒字で、令和6年度の実質収支から令和5年度の実質収支を差し引いた単年度収支は令和5年度の5億円の赤字から14億円余の黒字となりました。一方で、実質単年度収支は42億円の赤字となり、2年連続の赤字となっています。一般的に実質単年度収支は当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても実質単年度収支が赤字であれば、それも2年連続となると、その影響は将来的に大きいと思いますが、いかがでしょうか。
また、財調基金からの取崩し額も80億円を超えています。それだけ物価高騰の影響が大きかったとも言えますが、今後の財調基金への積立ての見通しと今後の財政運営についてお伺いします。
高阪まさし委員#6447 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も今課長の御答弁をよく理解はしているところはございます。例えば、この5年ぐらいを見ましても、日本全体での消費者物価指数はもう既に10%ちょっと上がっておりますので、5年前と全く同じことを今やろうとしても、ちょっと乱暴な議論ですけれども、1.1倍ぐらいには経費はかかってしまうということは、これはもう物価指数を見れば明らかですので、単純に帳簿上の数字だけを比較すればいいというものではないということもよく理解をしておりますので、その点だけはちょっと申し上げておきます。こういう物価が上がっているんだ、毎年ここ数年上がっているんだという、このマインドチェンジは我々の側も必要だというふうには認識をしております。
令和6年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は59億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は51億円余の黒字で、令和6年度の実質収支から令和5年度の実質収支を差し引いた単年度収支は令和5年度の5億円の赤字から14億円余の黒字となりました。一方で、実質単年度収支は42億円の赤字となり、2年連続の赤字となっています。一般的に実質単年度収支は当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても実質単年度収支が赤字であれば、それも2年連続となると、その影響は将来的に大きいと思いますが、いかがでしょうか。
また、財調基金からの取崩し額も80億円を超えています。それだけ物価高騰の影響が大きかったとも言えますが、今後の財調基金への積立ての見通しと今後の財政運営についてお伺いします。
渡辺清人#6448 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6449 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6450 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6451 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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山口かおる委員#6452 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
子ども自身がやはりその権利について理解ができるようなものを、なるべくつくっていっていただきたいと思っています。学校現場でももちろんそういった取組はされているとは思いますが、子ども支援というのはやはり親世代、大人世代からの視点だけではなく、今回こども家庭庁が設立されたのも、大人が中心になってつくってきた社会をこどもまんなか社会へとつくり変えていくことにあるという、ここの理念は皆さん、思いも共通している部分だと思いますので、やはり複雑化する社会で暮らしやすさ、少子化対策としてもぜひこどもまんなかということで進めていただきたいと思います。
もう時間がなくなりましたので、教育費の無償化の点など幾つか聞きたいこともありますが、また後日、款項のほうで質問させていただきたいと思います。これで私の質疑は終わります。ありがとうございます。
山口かおる委員#6453 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
子ども自身がやはりその権利について理解ができるようなものを、なるべくつくっていっていただきたいと思っています。学校現場でももちろんそういった取組はされているとは思いますが、子ども支援というのはやはり親世代、大人世代からの視点だけではなく、今回こども家庭庁が設立されたのも、大人が中心になってつくってきた社会をこどもまんなか社会へとつくり変えていくことにあるという、ここの理念は皆さん、思いも共通している部分だと思いますので、やはり複雑化する社会で暮らしやすさ、少子化対策としてもぜひこどもまんなかということで進めていただきたいと思います。
もう時間がなくなりましたので、教育費の無償化の点など幾つか聞きたいこともありますが、また後日、款項のほうで質問させていただきたいと思います。これで私の質疑は終わります。ありがとうございます。
第9号議案#6454 / 7284
△第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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第9号議案#6455 / 7284
△第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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有馬としろう副委員長#6456 / 7284
○有馬としろう副委員長 よろしいですね。
以上で監査事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございました。
有馬としろう副委員長#6457 / 7284
○有馬としろう副委員長 よろしいですね。
以上で監査事務局の所管事務事業についての質疑は終わりました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございました。
第9号議案#6458 / 7284
△第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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山口かおる委員#6459 / 7284
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
子ども自身がやはりその権利について理解ができるようなものを、なるべくつくっていっていただきたいと思っています。学校現場でももちろんそういった取組はされているとは思いますが、子ども支援というのはやはり親世代、大人世代からの視点だけではなく、今回こども家庭庁が設立されたのも、大人が中心になってつくってきた社会をこどもまんなか社会へとつくり変えていくことにあるという、ここの理念は皆さん、思いも共通している部分だと思いますので、やはり複雑化する社会で暮らしやすさ、少子化対策としてもぜひこどもまんなかということで進めていただきたいと思います。
もう時間がなくなりましたので、教育費の無償化の点など幾つか聞きたいこともありますが、また後日、款項のほうで質問させていただきたいと思います。これで私の質疑は終わります。ありがとうございます。
第9号議案#6460 / 7284
△第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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散会#6461 / 7284
△散会 午後1時34分
財政課長#6462 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営に関するお尋ねでございます。
今般のコロナ禍からその反動減として影響が出た物価高騰につきましては、これまで30年間続いたデフレ状況を一変させる大変大きなものであったと認識しており、そうした状況で、区としてできる限りの支援に努めてまいったところでございます。
一方で、今後の施設更新需要など行政需要の増大を考慮すれば、安定した財政基盤の確立が急務であり、財政調整基金を取り崩してきた影響は小さいものではございませんが、今後はこれまでと同様に、財政調整基金の積立てを行う一方で、取崩しはなるべく抑制していくことが重要であると考えており、今後の収支見通しにつきましては、今後の予算の概要等で毎年度明らかにしていきたいと考えてございます。
散会#6463 / 7284
△散会 午後1時34分
井下田栄一委員長#6464 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#6465 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#6466 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#6467 / 7284
○井下田栄一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人#6468 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第13を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6469 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第13を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6470 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第13を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6471 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第13を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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散会#6472 / 7284
△散会 午後1時34分
散会#6473 / 7284
△散会 午後1時34分
ひやま真一#6474 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6475 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6476 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6477 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
財政課長#6478 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営に関するお尋ねでございます。
今般のコロナ禍からその反動減として影響が出た物価高騰につきましては、これまで30年間続いたデフレ状況を一変させる大変大きなものであったと認識しており、そうした状況で、区としてできる限りの支援に努めてまいったところでございます。
一方で、今後の施設更新需要など行政需要の増大を考慮すれば、安定した財政基盤の確立が急務であり、財政調整基金を取り崩してきた影響は小さいものではございませんが、今後はこれまでと同様に、財政調整基金の積立てを行う一方で、取崩しはなるべく抑制していくことが重要であると考えており、今後の収支見通しにつきましては、今後の予算の概要等で毎年度明らかにしていきたいと考えてございます。
財政課長#6479 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営に関するお尋ねでございます。
今般のコロナ禍からその反動減として影響が出た物価高騰につきましては、これまで30年間続いたデフレ状況を一変させる大変大きなものであったと認識しており、そうした状況で、区としてできる限りの支援に努めてまいったところでございます。
一方で、今後の施設更新需要など行政需要の増大を考慮すれば、安定した財政基盤の確立が急務であり、財政調整基金を取り崩してきた影響は小さいものではございませんが、今後はこれまでと同様に、財政調整基金の積立てを行う一方で、取崩しはなるべく抑制していくことが重要であると考えており、今後の収支見通しにつきましては、今後の予算の概要等で毎年度明らかにしていきたいと考えてございます。
財政課長#6480 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営に関するお尋ねでございます。
今般のコロナ禍からその反動減として影響が出た物価高騰につきましては、これまで30年間続いたデフレ状況を一変させる大変大きなものであったと認識しており、そうした状況で、区としてできる限りの支援に努めてまいったところでございます。
一方で、今後の施設更新需要など行政需要の増大を考慮すれば、安定した財政基盤の確立が急務であり、財政調整基金を取り崩してきた影響は小さいものではございませんが、今後はこれまでと同様に、財政調整基金の積立てを行う一方で、取崩しはなるべく抑制していくことが重要であると考えており、今後の収支見通しにつきましては、今後の予算の概要等で毎年度明らかにしていきたいと考えてございます。
高阪まさし委員#6481 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳入についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳入決算額で目を引くのは、地方特例交付金の14億円余の増です。これは令和5年度に行われた定額減税の影響かと思いますが、この定額減税の減収補填特例交付金のうち本来区民税として納税される分はどのくらいになるのでしょうか。また、これにより令和6年度の特別区民税は実質どれくらいで、前年度からの伸びは何%ということになるのでしょうか。
さらに、特別区債についてお伺いします。
前年度に比べ24億円余増えております。その内訳と後年度負担額についてもお示しいただければと思います。
高阪まさし委員#6482 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳入についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳入決算額で目を引くのは、地方特例交付金の14億円余の増です。これは令和5年度に行われた定額減税の影響かと思いますが、この定額減税の減収補填特例交付金のうち本来区民税として納税される分はどのくらいになるのでしょうか。また、これにより令和6年度の特別区民税は実質どれくらいで、前年度からの伸びは何%ということになるのでしょうか。
さらに、特別区債についてお伺いします。
前年度に比べ24億円余増えております。その内訳と後年度負担額についてもお示しいただければと思います。
吉住健一#6483 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第6号議案から第9号議案について御説明いたします。
まず、第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ36億3,758万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等6億7,525万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、中強羅区民保養所設備整備に要する経費等2億1,797万8,000円を減額し、スポーツ施設整備基金積立金等1,115万3,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費475万2,000円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万2,000円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム整備助成に要する経費等5億7,958万7,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等108万1,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、保育所建設事業助成に要する経費等5億6,420万5,000円を減額し、子ども未来基金積立金392万9,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等3億5,385万7,000円を減額し、後期高齢者医療特別会計繰出金5,176万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億2,503万5,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等6億6,361万4,000円を減額し、みどり公園基金積立金23万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校情報ネットワークシステムの運用に要する経費等5億6,030万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子1,212万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等4,994万9,000円を計上するものです。
このほか、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び特別区債等を減額し、特別区税及び都支出金、寄附金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,937億7,073万6,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、道路の改良について工事計画を変更するため、債務負担行為の限度額を1億6,882万5,000円から2億4,569万9,000円に変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校用地買収に係る教育債等7億6,000万円を減額するものです。
次に、第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7,457万6,000円の減額です。
補正の内容としては、総務費においては一般事務費966万6,000円を減額するものです。
保険給付費においては、一般被保険者療養給付費等3億4,232万7,000円を減額するものです。
諸支出金においては、都支出金の収入超過に伴う返納金2億7,741万7,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の被保険者数の増及び収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、都支出金及び繰入金を減額し、繰越金及び国民健康保険料等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ394億3,841万5,000円となります。
次に、第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,355万6,000円の減額です。
補正の内容は、総務費においては、介護認定調査の実施に要する経費等1,492万円を減額するものです。
基金積立金においては、介護給付準備基金積立金136万4,000円を計上するものです。
また、都補助金の新設に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、財産収入及び都支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億2,255万4,000円となります。
次に、第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億6,394万8,000円です。
補正の内容は、広域連合納付金において、保険基盤安定納付金等1,847万4,000円を減額し、保険料納付金等2億8,242万2,000円を計上するものです。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料及び繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ89億8,438万1,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
第126号議案#6484 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第126号議案#6485 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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おやまだ静香委員#6486 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。ニックネームですね、ずっと考えていたんですけれども、ちょっともう頭が痛くなってきてしまったので、割愛させていただきます。私も予算特別委員会初めてですが、決算特別委員会に引き続きまして、私が会派から代表いたしまして参加しますので、総括質疑も締めくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
まずは、何を聞いていくかお伝えいたします。1つ目に、安定した区財政の確立について、次に、医療費適正化について。人口戦略について、DXについてお伺いしていきます。その後、歳入確保については、公民連携の視点を踏まえた公園やトイレについてお伺いしていきたいと思います。時間がもしありましたら、そのほかについてもお伺いしていきます。
それでは、質疑に入ります。最初のテーマとして、安定した区財政の確立に向けて、幾つか質問をさせていただきます。決算特別委員会の際に、令和5年度の実質単年度収支が64億円の赤字ということを受けまして、少しお財布のひもを締めるような必要があるのではないかというような趣旨の質疑をさせていただきました。
今回予算の編成をするに当たりまして、事務事業の徹底的な見直しを行って、約70億円ですかね、の財源を捻出したということは、財政健全化に向けた重要な一歩だと、大変高く評価をしております。中でも、区民の方からすごく喜ばれていたプレミアム付商品券事業、これを廃止するということは、勇気の要ることだったんじゃないかなと思いますけれども、事業を転換させるような形で商店街支援策を行うという形にしたことは、最少の経費で真に必要な支援を行うために意義があることだと捉えております。しかし、今後も社会保障費の増加ですとか、公共施設の更新需要など、多額の財源が必要となることが見込まれております。
予算概要のほうを見ますと、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進め、予算に的確に反映させ、区が取り組むべき課題に財源を重点的に振り向け、と記載がございますが、今後の事業の選択と集中に関しては、どのように進めていくお考えでしょうか、お聞かせください。
高阪まさし委員#6487 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳入についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳入決算額で目を引くのは、地方特例交付金の14億円余の増です。これは令和5年度に行われた定額減税の影響かと思いますが、この定額減税の減収補填特例交付金のうち本来区民税として納税される分はどのくらいになるのでしょうか。また、これにより令和6年度の特別区民税は実質どれくらいで、前年度からの伸びは何%ということになるのでしょうか。
さらに、特別区債についてお伺いします。
前年度に比べ24億円余増えております。その内訳と後年度負担額についてもお示しいただければと思います。
吉住健一#6488 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第6号議案から第9号議案について御説明いたします。
まず、第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ36億3,758万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等6億7,525万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、中強羅区民保養所設備整備に要する経費等2億1,797万8,000円を減額し、スポーツ施設整備基金積立金等1,115万3,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費475万2,000円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万2,000円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム整備助成に要する経費等5億7,958万7,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等108万1,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、保育所建設事業助成に要する経費等5億6,420万5,000円を減額し、子ども未来基金積立金392万9,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等3億5,385万7,000円を減額し、後期高齢者医療特別会計繰出金5,176万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億2,503万5,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等6億6,361万4,000円を減額し、みどり公園基金積立金23万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校情報ネットワークシステムの運用に要する経費等5億6,030万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子1,212万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等4,994万9,000円を計上するものです。
このほか、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び特別区債等を減額し、特別区税及び都支出金、寄附金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,937億7,073万6,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、道路の改良について工事計画を変更するため、債務負担行為の限度額を1億6,882万5,000円から2億4,569万9,000円に変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校用地買収に係る教育債等7億6,000万円を減額するものです。
次に、第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7,457万6,000円の減額です。
補正の内容としては、総務費においては一般事務費966万6,000円を減額するものです。
保険給付費においては、一般被保険者療養給付費等3億4,232万7,000円を減額するものです。
諸支出金においては、都支出金の収入超過に伴う返納金2億7,741万7,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の被保険者数の増及び収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、都支出金及び繰入金を減額し、繰越金及び国民健康保険料等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ394億3,841万5,000円となります。
次に、第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,355万6,000円の減額です。
補正の内容は、総務費においては、介護認定調査の実施に要する経費等1,492万円を減額するものです。
基金積立金においては、介護給付準備基金積立金136万4,000円を計上するものです。
また、都補助金の新設に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、財産収入及び都支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億2,255万4,000円となります。
次に、第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億6,394万8,000円です。
補正の内容は、広域連合納付金において、保険基盤安定納付金等1,847万4,000円を減額し、保険料納付金等2億8,242万2,000円を計上するものです。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料及び繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ89億8,438万1,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6489 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第6号議案から第9号議案について御説明いたします。
まず、第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ36億3,758万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等6億7,525万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、中強羅区民保養所設備整備に要する経費等2億1,797万8,000円を減額し、スポーツ施設整備基金積立金等1,115万3,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費475万2,000円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万2,000円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム整備助成に要する経費等5億7,958万7,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等108万1,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、保育所建設事業助成に要する経費等5億6,420万5,000円を減額し、子ども未来基金積立金392万9,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等3億5,385万7,000円を減額し、後期高齢者医療特別会計繰出金5,176万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億2,503万5,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等6億6,361万4,000円を減額し、みどり公園基金積立金23万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校情報ネットワークシステムの運用に要する経費等5億6,030万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子1,212万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等4,994万9,000円を計上するものです。
このほか、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び特別区債等を減額し、特別区税及び都支出金、寄附金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,937億7,073万6,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、道路の改良について工事計画を変更するため、債務負担行為の限度額を1億6,882万5,000円から2億4,569万9,000円に変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校用地買収に係る教育債等7億6,000万円を減額するものです。
次に、第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7,457万6,000円の減額です。
補正の内容としては、総務費においては一般事務費966万6,000円を減額するものです。
保険給付費においては、一般被保険者療養給付費等3億4,232万7,000円を減額するものです。
諸支出金においては、都支出金の収入超過に伴う返納金2億7,741万7,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の被保険者数の増及び収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、都支出金及び繰入金を減額し、繰越金及び国民健康保険料等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ394億3,841万5,000円となります。
次に、第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,355万6,000円の減額です。
補正の内容は、総務費においては、介護認定調査の実施に要する経費等1,492万円を減額するものです。
基金積立金においては、介護給付準備基金積立金136万4,000円を計上するものです。
また、都補助金の新設に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、財産収入及び都支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億2,255万4,000円となります。
次に、第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億6,394万8,000円です。
補正の内容は、広域連合納付金において、保険基盤安定納付金等1,847万4,000円を減額し、保険料納付金等2億8,242万2,000円を計上するものです。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料及び繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ89億8,438万1,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6490 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第6号議案から第9号議案について御説明いたします。
まず、第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ36億3,758万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等6億7,525万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、中強羅区民保養所設備整備に要する経費等2億1,797万8,000円を減額し、スポーツ施設整備基金積立金等1,115万3,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿観光振興協会事業助成等に要する経費475万2,000円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万2,000円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム整備助成に要する経費等5億7,958万7,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等108万1,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、保育所建設事業助成に要する経費等5億6,420万5,000円を減額し、子ども未来基金積立金392万9,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等3億5,385万7,000円を減額し、後期高齢者医療特別会計繰出金5,176万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億2,503万5,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等6億6,361万4,000円を減額し、みどり公園基金積立金23万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校情報ネットワークシステムの運用に要する経費等5億6,030万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子1,212万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等4,994万9,000円を計上するものです。
このほか、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び特別区債等を減額し、特別区税及び都支出金、寄附金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,937億7,073万6,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、道路の改良について工事計画を変更するため、債務負担行為の限度額を1億6,882万5,000円から2億4,569万9,000円に変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校用地買収に係る教育債等7億6,000万円を減額するものです。
次に、第7号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7,457万6,000円の減額です。
補正の内容としては、総務費においては一般事務費966万6,000円を減額するものです。
保険給付費においては、一般被保険者療養給付費等3億4,232万7,000円を減額するものです。
諸支出金においては、都支出金の収入超過に伴う返納金2億7,741万7,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の被保険者数の増及び収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、都支出金及び繰入金を減額し、繰越金及び国民健康保険料等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ394億3,841万5,000円となります。
次に、第8号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1,355万6,000円の減額です。
補正の内容は、総務費においては、介護認定調査の実施に要する経費等1,492万円を減額するものです。
基金積立金においては、介護給付準備基金積立金136万4,000円を計上するものです。
また、都補助金の新設に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、財産収入及び都支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億2,255万4,000円となります。
次に、第9号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億6,394万8,000円です。
補正の内容は、広域連合納付金において、保険基盤安定納付金等1,847万4,000円を減額し、保険料納付金等2億8,242万2,000円を計上するものです。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料及び繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ89億8,438万1,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
おやまだ静香委員#6491 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。ニックネームですね、ずっと考えていたんですけれども、ちょっともう頭が痛くなってきてしまったので、割愛させていただきます。私も予算特別委員会初めてですが、決算特別委員会に引き続きまして、私が会派から代表いたしまして参加しますので、総括質疑も締めくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
まずは、何を聞いていくかお伝えいたします。1つ目に、安定した区財政の確立について、次に、医療費適正化について。人口戦略について、DXについてお伺いしていきます。その後、歳入確保については、公民連携の視点を踏まえた公園やトイレについてお伺いしていきたいと思います。時間がもしありましたら、そのほかについてもお伺いしていきます。
それでは、質疑に入ります。最初のテーマとして、安定した区財政の確立に向けて、幾つか質問をさせていただきます。決算特別委員会の際に、令和5年度の実質単年度収支が64億円の赤字ということを受けまして、少しお財布のひもを締めるような必要があるのではないかというような趣旨の質疑をさせていただきました。
今回予算の編成をするに当たりまして、事務事業の徹底的な見直しを行って、約70億円ですかね、の財源を捻出したということは、財政健全化に向けた重要な一歩だと、大変高く評価をしております。中でも、区民の方からすごく喜ばれていたプレミアム付商品券事業、これを廃止するということは、勇気の要ることだったんじゃないかなと思いますけれども、事業を転換させるような形で商店街支援策を行うという形にしたことは、最少の経費で真に必要な支援を行うために意義があることだと捉えております。しかし、今後も社会保障費の増加ですとか、公共施設の更新需要など、多額の財源が必要となることが見込まれております。
予算概要のほうを見ますと、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進め、予算に的確に反映させ、区が取り組むべき課題に財源を重点的に振り向け、と記載がございますが、今後の事業の選択と集中に関しては、どのように進めていくお考えでしょうか、お聞かせください。
おやまだ静香委員#6492 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。ニックネームですね、ずっと考えていたんですけれども、ちょっともう頭が痛くなってきてしまったので、割愛させていただきます。私も予算特別委員会初めてですが、決算特別委員会に引き続きまして、私が会派から代表いたしまして参加しますので、総括質疑も締めくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
まずは、何を聞いていくかお伝えいたします。1つ目に、安定した区財政の確立について、次に、医療費適正化について。人口戦略について、DXについてお伺いしていきます。その後、歳入確保については、公民連携の視点を踏まえた公園やトイレについてお伺いしていきたいと思います。時間がもしありましたら、そのほかについてもお伺いしていきます。
それでは、質疑に入ります。最初のテーマとして、安定した区財政の確立に向けて、幾つか質問をさせていただきます。決算特別委員会の際に、令和5年度の実質単年度収支が64億円の赤字ということを受けまして、少しお財布のひもを締めるような必要があるのではないかというような趣旨の質疑をさせていただきました。
今回予算の編成をするに当たりまして、事務事業の徹底的な見直しを行って、約70億円ですかね、の財源を捻出したということは、財政健全化に向けた重要な一歩だと、大変高く評価をしております。中でも、区民の方からすごく喜ばれていたプレミアム付商品券事業、これを廃止するということは、勇気の要ることだったんじゃないかなと思いますけれども、事業を転換させるような形で商店街支援策を行うという形にしたことは、最少の経費で真に必要な支援を行うために意義があることだと捉えております。しかし、今後も社会保障費の増加ですとか、公共施設の更新需要など、多額の財源が必要となることが見込まれております。
予算概要のほうを見ますと、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進め、予算に的確に反映させ、区が取り組むべき課題に財源を重点的に振り向け、と記載がございますが、今後の事業の選択と集中に関しては、どのように進めていくお考えでしょうか、お聞かせください。
おやまだ静香委員#6493 / 7284
◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。ニックネームですね、ずっと考えていたんですけれども、ちょっともう頭が痛くなってきてしまったので、割愛させていただきます。私も予算特別委員会初めてですが、決算特別委員会に引き続きまして、私が会派から代表いたしまして参加しますので、総括質疑も締めくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
まずは、何を聞いていくかお伝えいたします。1つ目に、安定した区財政の確立について、次に、医療費適正化について。人口戦略について、DXについてお伺いしていきます。その後、歳入確保については、公民連携の視点を踏まえた公園やトイレについてお伺いしていきたいと思います。時間がもしありましたら、そのほかについてもお伺いしていきます。
それでは、質疑に入ります。最初のテーマとして、安定した区財政の確立に向けて、幾つか質問をさせていただきます。決算特別委員会の際に、令和5年度の実質単年度収支が64億円の赤字ということを受けまして、少しお財布のひもを締めるような必要があるのではないかというような趣旨の質疑をさせていただきました。
今回予算の編成をするに当たりまして、事務事業の徹底的な見直しを行って、約70億円ですかね、の財源を捻出したということは、財政健全化に向けた重要な一歩だと、大変高く評価をしております。中でも、区民の方からすごく喜ばれていたプレミアム付商品券事業、これを廃止するということは、勇気の要ることだったんじゃないかなと思いますけれども、事業を転換させるような形で商店街支援策を行うという形にしたことは、最少の経費で真に必要な支援を行うために意義があることだと捉えております。しかし、今後も社会保障費の増加ですとか、公共施設の更新需要など、多額の財源が必要となることが見込まれております。
予算概要のほうを見ますと、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進め、予算に的確に反映させ、区が取り組むべき課題に財源を重点的に振り向け、と記載がございますが、今後の事業の選択と集中に関しては、どのように進めていくお考えでしょうか、お聞かせください。
第126号議案#6494 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第126号議案#6495 / 7284
△第126号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第9号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高阪まさし委員#6496 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳入についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳入決算額で目を引くのは、地方特例交付金の14億円余の増です。これは令和5年度に行われた定額減税の影響かと思いますが、この定額減税の減収補填特例交付金のうち本来区民税として納税される分はどのくらいになるのでしょうか。また、これにより令和6年度の特別区民税は実質どれくらいで、前年度からの伸びは何%ということになるのでしょうか。
さらに、特別区債についてお伺いします。
前年度に比べ24億円余増えております。その内訳と後年度負担額についてもお示しいただければと思います。
渡辺清人#6497 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
財政課長#6498 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営につきまして、選択と集中について、今後どのように進めていくかというところでございます。
委員からも御指摘いただきましたように、今回の予算編成につきましては、令和5年度の実質単年度収支11年ぶりの赤字というところを受けまして、また基金の状況も令和4年度末、過去最高の691億円から474億円に落ちるという状況下での予算編成になったものでございます。
限られた財源のほうを、選択と集中によって振り向けなければならないということで、こちらも委員からも御紹介いただきましたが、一般財源で、区有財産の活用なども含めまして、70億円の財源を捻出したところでございます。そうは言っても、48億円の財源不足がまだあるというところは、さらなる努力が必要なところというふうに考えてございます。
今後も、中長期的な行政需要を考えたときには、財源、限られたものをなるべく選択と集中により振り向けていかなければなりませんので、行政評価の活用、効果検証など、徹底的に取り組んで、不断の見直しを図っていく。その中で予算を編成していくという考え方でございます。
財政課長#6499 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営につきまして、選択と集中について、今後どのように進めていくかというところでございます。
委員からも御指摘いただきましたように、今回の予算編成につきましては、令和5年度の実質単年度収支11年ぶりの赤字というところを受けまして、また基金の状況も令和4年度末、過去最高の691億円から474億円に落ちるという状況下での予算編成になったものでございます。
限られた財源のほうを、選択と集中によって振り向けなければならないということで、こちらも委員からも御紹介いただきましたが、一般財源で、区有財産の活用なども含めまして、70億円の財源を捻出したところでございます。そうは言っても、48億円の財源不足がまだあるというところは、さらなる努力が必要なところというふうに考えてございます。
今後も、中長期的な行政需要を考えたときには、財源、限られたものをなるべく選択と集中により振り向けていかなければなりませんので、行政評価の活用、効果検証など、徹底的に取り組んで、不断の見直しを図っていく。その中で予算を編成していくという考え方でございます。
財政課長#6500 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営につきまして、選択と集中について、今後どのように進めていくかというところでございます。
委員からも御指摘いただきましたように、今回の予算編成につきましては、令和5年度の実質単年度収支11年ぶりの赤字というところを受けまして、また基金の状況も令和4年度末、過去最高の691億円から474億円に落ちるという状況下での予算編成になったものでございます。
限られた財源のほうを、選択と集中によって振り向けなければならないということで、こちらも委員からも御紹介いただきましたが、一般財源で、区有財産の活用なども含めまして、70億円の財源を捻出したところでございます。そうは言っても、48億円の財源不足がまだあるというところは、さらなる努力が必要なところというふうに考えてございます。
今後も、中長期的な行政需要を考えたときには、財源、限られたものをなるべく選択と集中により振り向けていかなければなりませんので、行政評価の活用、効果検証など、徹底的に取り組んで、不断の見直しを図っていく。その中で予算を編成していくという考え方でございます。
財政課長#6501 / 7284
◎財政課長 今後の財政運営につきまして、選択と集中について、今後どのように進めていくかというところでございます。
委員からも御指摘いただきましたように、今回の予算編成につきましては、令和5年度の実質単年度収支11年ぶりの赤字というところを受けまして、また基金の状況も令和4年度末、過去最高の691億円から474億円に落ちるという状況下での予算編成になったものでございます。
限られた財源のほうを、選択と集中によって振り向けなければならないということで、こちらも委員からも御紹介いただきましたが、一般財源で、区有財産の活用なども含めまして、70億円の財源を捻出したところでございます。そうは言っても、48億円の財源不足がまだあるというところは、さらなる努力が必要なところというふうに考えてございます。
今後も、中長期的な行政需要を考えたときには、財源、限られたものをなるべく選択と集中により振り向けていかなければなりませんので、行政評価の活用、効果検証など、徹底的に取り組んで、不断の見直しを図っていく。その中で予算を編成していくという考え方でございます。
財政課長#6502 / 7284
◎財政課長 定額減税の影響と、特別区債に関するお尋ねでございます。
今回の定額減税の影響は14億円余の減収で、これは地方特例交付金で全て補填されていますが、仮に特別区民税として収入された場合の区民税の対前年度比は2.93%の増となります。これについては、納税義務者がほぼ横ばいの状況であるところ、1人当たりの納税額の増によるものと考えてございます。
また、特別区債の24億円の増になっておりますけれども、こちらは文化センターの改修工事で6億2,500万円の減となったものの、牛込第一中学校の用地買収について27億4,900万円の皆増、西新宿小学校の増築工事で6億3,600万円の皆増となったことにより、全体として24億円の増となったものでございます。
なお、令和6年度に借り入れた52億円の後年度負担でございますが、全体で28件の借入れを行っておりまして、金利は1%から最も高いもので2%の借入れ、返済期間は最も長いもので25年間となっておりますが、これらの金利の合計である後年度負担額は10億5,800万円余となっているところでございます。
ひやま真一#6503 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第6号議案から第9号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6504 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第6号議案から第9号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6505 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第6号議案から第9号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6506 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第6号議案から第9号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
財政課長#6507 / 7284
◎財政課長 定額減税の影響と、特別区債に関するお尋ねでございます。
今回の定額減税の影響は14億円余の減収で、これは地方特例交付金で全て補填されていますが、仮に特別区民税として収入された場合の区民税の対前年度比は2.93%の増となります。これについては、納税義務者がほぼ横ばいの状況であるところ、1人当たりの納税額の増によるものと考えてございます。
また、特別区債の24億円の増になっておりますけれども、こちらは文化センターの改修工事で6億2,500万円の減となったものの、牛込第一中学校の用地買収について27億4,900万円の皆増、西新宿小学校の増築工事で6億3,600万円の皆増となったことにより、全体として24億円の増となったものでございます。
なお、令和6年度に借り入れた52億円の後年度負担でございますが、全体で28件の借入れを行っておりまして、金利は1%から最も高いもので2%の借入れ、返済期間は最も長いもので25年間となっておりますが、これらの金利の合計である後年度負担額は10億5,800万円余となっているところでございます。
財政課長#6508 / 7284
◎財政課長 定額減税の影響と、特別区債に関するお尋ねでございます。
今回の定額減税の影響は14億円余の減収で、これは地方特例交付金で全て補填されていますが、仮に特別区民税として収入された場合の区民税の対前年度比は2.93%の増となります。これについては、納税義務者がほぼ横ばいの状況であるところ、1人当たりの納税額の増によるものと考えてございます。
また、特別区債の24億円の増になっておりますけれども、こちらは文化センターの改修工事で6億2,500万円の減となったものの、牛込第一中学校の用地買収について27億4,900万円の皆増、西新宿小学校の増築工事で6億3,600万円の皆増となったことにより、全体として24億円の増となったものでございます。
なお、令和6年度に借り入れた52億円の後年度負担でございますが、全体で28件の借入れを行っておりまして、金利は1%から最も高いもので2%の借入れ、返済期間は最も長いもので25年間となっておりますが、これらの金利の合計である後年度負担額は10億5,800万円余となっているところでございます。
財政課長#6509 / 7284
◎財政課長 定額減税の影響と、特別区債に関するお尋ねでございます。
今回の定額減税の影響は14億円余の減収で、これは地方特例交付金で全て補填されていますが、仮に特別区民税として収入された場合の区民税の対前年度比は2.93%の増となります。これについては、納税義務者がほぼ横ばいの状況であるところ、1人当たりの納税額の増によるものと考えてございます。
また、特別区債の24億円の増になっておりますけれども、こちらは文化センターの改修工事で6億2,500万円の減となったものの、牛込第一中学校の用地買収について27億4,900万円の皆増、西新宿小学校の増築工事で6億3,600万円の皆増となったことにより、全体として24億円の増となったものでございます。
なお、令和6年度に借り入れた52億円の後年度負担でございますが、全体で28件の借入れを行っておりまして、金利は1%から最も高いもので2%の借入れ、返済期間は最も長いもので25年間となっておりますが、これらの金利の合計である後年度負担額は10億5,800万円余となっているところでございます。
渡辺清人#6510 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6511 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6512 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人#6513 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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高阪まさし委員#6514 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳出についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳出総額は1,841億円余で、前年度に比べ57億円余、3.2%の増となっています。予算現額に対する執行率は94.4%で、前年度に比べ0.3%下回りました。主な増は牛込第一中学校の建設31億円や学校給食費等助成の11億円、それぞれ皆増を含む教育費の58億円増です。
一方で、一般会計から国民健康保険特別会計の繰入金は59億円余で、令和5年度に比べ5億円余、9.1%の減となっています。昨年は今後も医療の高度化や高齢化による保険給付の増などから繰入金の増が考えられますとされていましたが、少し改善したように見えます。その取組についてお伺いします。
また、昨年は国民健康保険制度の抱える構造的な課題がより深刻化を増している状況で、これは各保険者の努力だけでは解決し得ない大都市特有の課題であると認識していると発言がありましたが、その後の状況はいかがでしょうか。お伺いします。
高阪まさし委員#6515 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳出についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳出総額は1,841億円余で、前年度に比べ57億円余、3.2%の増となっています。予算現額に対する執行率は94.4%で、前年度に比べ0.3%下回りました。主な増は牛込第一中学校の建設31億円や学校給食費等助成の11億円、それぞれ皆増を含む教育費の58億円増です。
一方で、一般会計から国民健康保険特別会計の繰入金は59億円余で、令和5年度に比べ5億円余、9.1%の減となっています。昨年は今後も医療の高度化や高齢化による保険給付の増などから繰入金の増が考えられますとされていましたが、少し改善したように見えます。その取組についてお伺いします。
また、昨年は国民健康保険制度の抱える構造的な課題がより深刻化を増している状況で、これは各保険者の努力だけでは解決し得ない大都市特有の課題であると認識していると発言がありましたが、その後の状況はいかがでしょうか。お伺いします。
おやまだ静香委員#6516 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりにくい質問にも丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。
この事業評価の体制強化というのはすごく大切だと思っておりまして、予算概要の23ページには、内部評価結果及び外部評価結果について、評価結果の反映ときめ細かい経費精査に取り組みましたとございますが、令和6年の9月に出されておりました令和7年度予算の見積りについての依命通達には、全ての事務事業について点検と検証を行うようにというふうに記載がございました。内部評価・外部評価の対象事業の評価に関しては、確認ができるんですけれども、それ以外の事業の検証結果というのが、私から見ても見えにくかった。あと区民の方から見ても見えにくいのかなと感じております。全事業の検証や評価を公表することについては、区の見解はいかがでしょうか。
おやまだ静香委員#6517 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりにくい質問にも丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。
この事業評価の体制強化というのはすごく大切だと思っておりまして、予算概要の23ページには、内部評価結果及び外部評価結果について、評価結果の反映ときめ細かい経費精査に取り組みましたとございますが、令和6年の9月に出されておりました令和7年度予算の見積りについての依命通達には、全ての事務事業について点検と検証を行うようにというふうに記載がございました。内部評価・外部評価の対象事業の評価に関しては、確認ができるんですけれども、それ以外の事業の検証結果というのが、私から見ても見えにくかった。あと区民の方から見ても見えにくいのかなと感じております。全事業の検証や評価を公表することについては、区の見解はいかがでしょうか。
おやまだ静香委員#6518 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりにくい質問にも丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。
この事業評価の体制強化というのはすごく大切だと思っておりまして、予算概要の23ページには、内部評価結果及び外部評価結果について、評価結果の反映ときめ細かい経費精査に取り組みましたとございますが、令和6年の9月に出されておりました令和7年度予算の見積りについての依命通達には、全ての事務事業について点検と検証を行うようにというふうに記載がございました。内部評価・外部評価の対象事業の評価に関しては、確認ができるんですけれども、それ以外の事業の検証結果というのが、私から見ても見えにくかった。あと区民の方から見ても見えにくいのかなと感じております。全事業の検証や評価を公表することについては、区の見解はいかがでしょうか。
おやまだ静香委員#6519 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりにくい質問にも丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。
この事業評価の体制強化というのはすごく大切だと思っておりまして、予算概要の23ページには、内部評価結果及び外部評価結果について、評価結果の反映ときめ細かい経費精査に取り組みましたとございますが、令和6年の9月に出されておりました令和7年度予算の見積りについての依命通達には、全ての事務事業について点検と検証を行うようにというふうに記載がございました。内部評価・外部評価の対象事業の評価に関しては、確認ができるんですけれども、それ以外の事業の検証結果というのが、私から見ても見えにくかった。あと区民の方から見ても見えにくいのかなと感じております。全事業の検証や評価を公表することについては、区の見解はいかがでしょうか。
渡辺清人#6520 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#6521 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6522 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6523 / 7284
○議長(渡辺清人) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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高阪まさし委員#6524 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳出についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳出総額は1,841億円余で、前年度に比べ57億円余、3.2%の増となっています。予算現額に対する執行率は94.4%で、前年度に比べ0.3%下回りました。主な増は牛込第一中学校の建設31億円や学校給食費等助成の11億円、それぞれ皆増を含む教育費の58億円増です。
一方で、一般会計から国民健康保険特別会計の繰入金は59億円余で、令和5年度に比べ5億円余、9.1%の減となっています。昨年は今後も医療の高度化や高齢化による保険給付の増などから繰入金の増が考えられますとされていましたが、少し改善したように見えます。その取組についてお伺いします。
また、昨年は国民健康保険制度の抱える構造的な課題がより深刻化を増している状況で、これは各保険者の努力だけでは解決し得ない大都市特有の課題であると認識していると発言がありましたが、その後の状況はいかがでしょうか。お伺いします。
ひやま真一#6525 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6526 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6527 / 7284
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#6528 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
次に、歳出についてお伺いします。
令和6年度の一般会計の歳出総額は1,841億円余で、前年度に比べ57億円余、3.2%の増となっています。予算現額に対する執行率は94.4%で、前年度に比べ0.3%下回りました。主な増は牛込第一中学校の建設31億円や学校給食費等助成の11億円、それぞれ皆増を含む教育費の58億円増です。
一方で、一般会計から国民健康保険特別会計の繰入金は59億円余で、令和5年度に比べ5億円余、9.1%の減となっています。昨年は今後も医療の高度化や高齢化による保険給付の増などから繰入金の増が考えられますとされていましたが、少し改善したように見えます。その取組についてお伺いします。
また、昨年は国民健康保険制度の抱える構造的な課題がより深刻化を増している状況で、これは各保険者の努力だけでは解決し得ない大都市特有の課題であると認識していると発言がありましたが、その後の状況はいかがでしょうか。お伺いします。
医療保険年金課長#6529 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、令和6年度の一般会計からの繰入金に関する取組についてでございます。
まず、その額については御指摘のとおり減となったというところでございます。特に決算の赤字補填であるその他繰入金に関しましては、9億5,000万円という形で大幅な減になったというところでございます。この要因といたしましては、令和6年度、保険料を上げさせていただきましたので、保険料が増加しましたので、それによって赤字補填としての繰入れが減となったというところ、さらに特別区独自の負担軽減策に関しまして縮小させていただいたというところが主な要因というところでございます。
次に、国民健康保険制度の構造的な課題についてでございます。
先ほどの一般会計からの繰入れ、こちらのほうの解消ですとか、というのは社会保険の加入要件が緩和になりまして、ある程度所得のある方が社会保険に移行していくという中で、こういった中でいわゆる国民健康保険制度、特に財政運営に関しましては厳しさを増しているというふうな認識でございます。
そのため区といたしましては、先ほど来申しましたとおり、収納率の改善による収支の改善とともに、いわゆるこちらの制度の抜本的な改革を求めるというところで、特別区長会としての国の施策、そして予算に関する要望書の中で、医療の保険制度の一本化というところを強く要望しているという状況でございます。
ひやま真一#6530 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#6531 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第14から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6532 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第14から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6533 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第14から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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医療保険年金課長#6534 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、令和6年度の一般会計からの繰入金に関する取組についてでございます。
まず、その額については御指摘のとおり減となったというところでございます。特に決算の赤字補填であるその他繰入金に関しましては、9億5,000万円という形で大幅な減になったというところでございます。この要因といたしましては、令和6年度、保険料を上げさせていただきましたので、保険料が増加しましたので、それによって赤字補填としての繰入れが減となったというところ、さらに特別区独自の負担軽減策に関しまして縮小させていただいたというところが主な要因というところでございます。
次に、国民健康保険制度の構造的な課題についてでございます。
先ほどの一般会計からの繰入れ、こちらのほうの解消ですとか、というのは社会保険の加入要件が緩和になりまして、ある程度所得のある方が社会保険に移行していくという中で、こういった中でいわゆる国民健康保険制度、特に財政運営に関しましては厳しさを増しているというふうな認識でございます。
そのため区といたしましては、先ほど来申しましたとおり、収納率の改善による収支の改善とともに、いわゆるこちらの制度の抜本的な改革を求めるというところで、特別区長会としての国の施策、そして予算に関する要望書の中で、医療の保険制度の一本化というところを強く要望しているという状況でございます。
ひやま真一#6535 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
財政課長#6536 / 7284
◎財政課長 委員御指摘のとおり、全事業についての検証というところでございますが、実は、ここにつきましては、令和6年度の予算編成から行っておりまして、予算の見積書を提出するときに、必ず全ての事業に事業の効果検証をつけてくれというところで進めておるところでございます。こちらの検証結果といいますか、内部検証になるんですけれども、こちらについては、まだあくまで内部的な取扱いとさせていただいておりますので、まだ区民の皆様にそのまま公表できるというレベルではございませんので、今後、公表についても考えていきたいとは思いますが、現時点では公表の考えはないというところでございます。
財政課長#6537 / 7284
◎財政課長 委員御指摘のとおり、全事業についての検証というところでございますが、実は、ここにつきましては、令和6年度の予算編成から行っておりまして、予算の見積書を提出するときに、必ず全ての事業に事業の効果検証をつけてくれというところで進めておるところでございます。こちらの検証結果といいますか、内部検証になるんですけれども、こちらについては、まだあくまで内部的な取扱いとさせていただいておりますので、まだ区民の皆様にそのまま公表できるというレベルではございませんので、今後、公表についても考えていきたいとは思いますが、現時点では公表の考えはないというところでございます。
財政課長#6538 / 7284
◎財政課長 委員御指摘のとおり、全事業についての検証というところでございますが、実は、ここにつきましては、令和6年度の予算編成から行っておりまして、予算の見積書を提出するときに、必ず全ての事業に事業の効果検証をつけてくれというところで進めておるところでございます。こちらの検証結果といいますか、内部検証になるんですけれども、こちらについては、まだあくまで内部的な取扱いとさせていただいておりますので、まだ区民の皆様にそのまま公表できるというレベルではございませんので、今後、公表についても考えていきたいとは思いますが、現時点では公表の考えはないというところでございます。
財政課長#6539 / 7284
◎財政課長 委員御指摘のとおり、全事業についての検証というところでございますが、実は、ここにつきましては、令和6年度の予算編成から行っておりまして、予算の見積書を提出するときに、必ず全ての事業に事業の効果検証をつけてくれというところで進めておるところでございます。こちらの検証結果といいますか、内部検証になるんですけれども、こちらについては、まだあくまで内部的な取扱いとさせていただいておりますので、まだ区民の皆様にそのまま公表できるというレベルではございませんので、今後、公表についても考えていきたいとは思いますが、現時点では公表の考えはないというところでございます。
ひやま真一#6540 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
医療保険年金課長#6541 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、令和6年度の一般会計からの繰入金に関する取組についてでございます。
まず、その額については御指摘のとおり減となったというところでございます。特に決算の赤字補填であるその他繰入金に関しましては、9億5,000万円という形で大幅な減になったというところでございます。この要因といたしましては、令和6年度、保険料を上げさせていただきましたので、保険料が増加しましたので、それによって赤字補填としての繰入れが減となったというところ、さらに特別区独自の負担軽減策に関しまして縮小させていただいたというところが主な要因というところでございます。
次に、国民健康保険制度の構造的な課題についてでございます。
先ほどの一般会計からの繰入れ、こちらのほうの解消ですとか、というのは社会保険の加入要件が緩和になりまして、ある程度所得のある方が社会保険に移行していくという中で、こういった中でいわゆる国民健康保険制度、特に財政運営に関しましては厳しさを増しているというふうな認識でございます。
そのため区といたしましては、先ほど来申しましたとおり、収納率の改善による収支の改善とともに、いわゆるこちらの制度の抜本的な改革を求めるというところで、特別区長会としての国の施策、そして予算に関する要望書の中で、医療の保険制度の一本化というところを強く要望しているという状況でございます。
医療保険年金課長#6542 / 7284
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、令和6年度の一般会計からの繰入金に関する取組についてでございます。
まず、その額については御指摘のとおり減となったというところでございます。特に決算の赤字補填であるその他繰入金に関しましては、9億5,000万円という形で大幅な減になったというところでございます。この要因といたしましては、令和6年度、保険料を上げさせていただきましたので、保険料が増加しましたので、それによって赤字補填としての繰入れが減となったというところ、さらに特別区独自の負担軽減策に関しまして縮小させていただいたというところが主な要因というところでございます。
次に、国民健康保険制度の構造的な課題についてでございます。
先ほどの一般会計からの繰入れ、こちらのほうの解消ですとか、というのは社会保険の加入要件が緩和になりまして、ある程度所得のある方が社会保険に移行していくという中で、こういった中でいわゆる国民健康保険制度、特に財政運営に関しましては厳しさを増しているというふうな認識でございます。
そのため区といたしましては、先ほど来申しましたとおり、収納率の改善による収支の改善とともに、いわゆるこちらの制度の抜本的な改革を求めるというところで、特別区長会としての国の施策、そして予算に関する要望書の中で、医療の保険制度の一本化というところを強く要望しているという状況でございます。
ひやま真一#6543 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
渡辺清人#6544 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、追加日程第14から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第127号議案#6545 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第127号議案#6546 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
ひやま真一#6547 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#6548 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。令和6年度の外部評価の実施結果報告書の第3章のところには、各個別施策全ての事業を構成する事業を評価する現行の施策評価の手法は、区職員及び外部評価委員双方にとって大きな負担となるため、より効率的に評価作業を進められる手法への転換も必要であるというふうに記載もございました。
民間企業では、人事評価へのAIの活用だったりとか、営業活動の分析ですとか、評価というのをAIで行っていくという、評価をすること自体へのAIの導入というのも進んでおります。こうした例も参考にしながら、より効率的な事務事業評価、職員の皆様の負担も軽減していくような評価の方法に変わっていくことを私も期待しております。
次に、青木委員からも言及がありましたが、私からも、医療費適正化についてお伺いをいたします。少子化が進んでいく中で、持続可能な医療制度の構築は喫緊の課題でございます。国と地方が連携して取り組むべき重要な課題です。区としては、医療費適正化の必要性をどのように認識をしているのか。また、令和6年11月の定例会におきまして、我が会派の古畑まさのり議員が、保険者支援制度について代表質問を行いましたけれども、そのときの答弁で、区長から、保険者支援制度の評価点数が低いものに関して、令和7年度は、都の平均を目指すと御答弁をされました。その中で、後発医薬品の取組、使用割合についての項目は140点中10点で、都の平均は59点でしたので、都の平均に近づけていくためには50点ほど点数を上げなければいけないということになりますが、令和7年度はどのような取組を行って、都の平均へ近づけていくのか。計画を教えてください。また、あわせて、区民の健康と安心を守りつつ、医療費の適正化を行うために、区としてはどのような改革が必要だと考えているか教えてください。
おやまだ静香委員#6549 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。令和6年度の外部評価の実施結果報告書の第3章のところには、各個別施策全ての事業を構成する事業を評価する現行の施策評価の手法は、区職員及び外部評価委員双方にとって大きな負担となるため、より効率的に評価作業を進められる手法への転換も必要であるというふうに記載もございました。
民間企業では、人事評価へのAIの活用だったりとか、営業活動の分析ですとか、評価というのをAIで行っていくという、評価をすること自体へのAIの導入というのも進んでおります。こうした例も参考にしながら、より効率的な事務事業評価、職員の皆様の負担も軽減していくような評価の方法に変わっていくことを私も期待しております。
次に、青木委員からも言及がありましたが、私からも、医療費適正化についてお伺いをいたします。少子化が進んでいく中で、持続可能な医療制度の構築は喫緊の課題でございます。国と地方が連携して取り組むべき重要な課題です。区としては、医療費適正化の必要性をどのように認識をしているのか。また、令和6年11月の定例会におきまして、我が会派の古畑まさのり議員が、保険者支援制度について代表質問を行いましたけれども、そのときの答弁で、区長から、保険者支援制度の評価点数が低いものに関して、令和7年度は、都の平均を目指すと御答弁をされました。その中で、後発医薬品の取組、使用割合についての項目は140点中10点で、都の平均は59点でしたので、都の平均に近づけていくためには50点ほど点数を上げなければいけないということになりますが、令和7年度はどのような取組を行って、都の平均へ近づけていくのか。計画を教えてください。また、あわせて、区民の健康と安心を守りつつ、医療費の適正化を行うために、区としてはどのような改革が必要だと考えているか教えてください。
おやまだ静香委員#6550 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。令和6年度の外部評価の実施結果報告書の第3章のところには、各個別施策全ての事業を構成する事業を評価する現行の施策評価の手法は、区職員及び外部評価委員双方にとって大きな負担となるため、より効率的に評価作業を進められる手法への転換も必要であるというふうに記載もございました。
民間企業では、人事評価へのAIの活用だったりとか、営業活動の分析ですとか、評価というのをAIで行っていくという、評価をすること自体へのAIの導入というのも進んでおります。こうした例も参考にしながら、より効率的な事務事業評価、職員の皆様の負担も軽減していくような評価の方法に変わっていくことを私も期待しております。
次に、青木委員からも言及がありましたが、私からも、医療費適正化についてお伺いをいたします。少子化が進んでいく中で、持続可能な医療制度の構築は喫緊の課題でございます。国と地方が連携して取り組むべき重要な課題です。区としては、医療費適正化の必要性をどのように認識をしているのか。また、令和6年11月の定例会におきまして、我が会派の古畑まさのり議員が、保険者支援制度について代表質問を行いましたけれども、そのときの答弁で、区長から、保険者支援制度の評価点数が低いものに関して、令和7年度は、都の平均を目指すと御答弁をされました。その中で、後発医薬品の取組、使用割合についての項目は140点中10点で、都の平均は59点でしたので、都の平均に近づけていくためには50点ほど点数を上げなければいけないということになりますが、令和7年度はどのような取組を行って、都の平均へ近づけていくのか。計画を教えてください。また、あわせて、区民の健康と安心を守りつつ、医療費の適正化を行うために、区としてはどのような改革が必要だと考えているか教えてください。
おやまだ静香委員#6551 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。令和6年度の外部評価の実施結果報告書の第3章のところには、各個別施策全ての事業を構成する事業を評価する現行の施策評価の手法は、区職員及び外部評価委員双方にとって大きな負担となるため、より効率的に評価作業を進められる手法への転換も必要であるというふうに記載もございました。
民間企業では、人事評価へのAIの活用だったりとか、営業活動の分析ですとか、評価というのをAIで行っていくという、評価をすること自体へのAIの導入というのも進んでおります。こうした例も参考にしながら、より効率的な事務事業評価、職員の皆様の負担も軽減していくような評価の方法に変わっていくことを私も期待しております。
次に、青木委員からも言及がありましたが、私からも、医療費適正化についてお伺いをいたします。少子化が進んでいく中で、持続可能な医療制度の構築は喫緊の課題でございます。国と地方が連携して取り組むべき重要な課題です。区としては、医療費適正化の必要性をどのように認識をしているのか。また、令和6年11月の定例会におきまして、我が会派の古畑まさのり議員が、保険者支援制度について代表質問を行いましたけれども、そのときの答弁で、区長から、保険者支援制度の評価点数が低いものに関して、令和7年度は、都の平均を目指すと御答弁をされました。その中で、後発医薬品の取組、使用割合についての項目は140点中10点で、都の平均は59点でしたので、都の平均に近づけていくためには50点ほど点数を上げなければいけないということになりますが、令和7年度はどのような取組を行って、都の平均へ近づけていくのか。計画を教えてください。また、あわせて、区民の健康と安心を守りつつ、医療費の適正化を行うために、区としてはどのような改革が必要だと考えているか教えてください。
高阪まさし委員#6552 / 7284
◆高阪まさし委員 区の取組、よく理解をできました。昨今、OTCの類似薬なんかも保険対象から外すような動きも今国のほうで進めておられるようですので、このあたりも国保の収支というところではかなり大きな影響が出てくるかと思います。このあたりは国の動きも注視を私もしておきたいと思います。
次に、今後の財政運営のために、将来の行政需要に対する備えとしての積立て基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為についてお伺いします。
令和6年度の運用基金を含む基金残高は577億円で、平成29年度に比べ108億円の増となっていますが、財調基金の取崩しがあったため、令和5年度に比べ43億円の減となっています。また、令和6年度の後年度負担額は352億円で、令和5年度に比べ52億円の増となっています。これにより、令和6年度の基金残高と後年度負担額の差引額は225億円となり、令和5年度の差引額320億円から95億円の減となっています。平成29年度から令和4年度まで基金残高と後年度負担額の差引額は増加を続けていましたが、令和6年度は平成29年度とほぼ同水準まで戻ってしまいました。現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中では、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で警戒すべきタイミングに差しかかっているとされていました。その判断はこの基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか。お伺いします。
高阪まさし委員#6553 / 7284
◆高阪まさし委員 区の取組、よく理解をできました。昨今、OTCの類似薬なんかも保険対象から外すような動きも今国のほうで進めておられるようですので、このあたりも国保の収支というところではかなり大きな影響が出てくるかと思います。このあたりは国の動きも注視を私もしておきたいと思います。
次に、今後の財政運営のために、将来の行政需要に対する備えとしての積立て基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為についてお伺いします。
令和6年度の運用基金を含む基金残高は577億円で、平成29年度に比べ108億円の増となっていますが、財調基金の取崩しがあったため、令和5年度に比べ43億円の減となっています。また、令和6年度の後年度負担額は352億円で、令和5年度に比べ52億円の増となっています。これにより、令和6年度の基金残高と後年度負担額の差引額は225億円となり、令和5年度の差引額320億円から95億円の減となっています。平成29年度から令和4年度まで基金残高と後年度負担額の差引額は増加を続けていましたが、令和6年度は平成29年度とほぼ同水準まで戻ってしまいました。現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中では、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で警戒すべきタイミングに差しかかっているとされていました。その判断はこの基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか。お伺いします。
ひやま真一#6554 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6555 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6556 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127号議案#6557 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第127号議案#6558 / 7284
△第127号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
高阪まさし委員#6559 / 7284
◆高阪まさし委員 区の取組、よく理解をできました。昨今、OTCの類似薬なんかも保険対象から外すような動きも今国のほうで進めておられるようですので、このあたりも国保の収支というところではかなり大きな影響が出てくるかと思います。このあたりは国の動きも注視を私もしておきたいと思います。
次に、今後の財政運営のために、将来の行政需要に対する備えとしての積立て基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為についてお伺いします。
令和6年度の運用基金を含む基金残高は577億円で、平成29年度に比べ108億円の増となっていますが、財調基金の取崩しがあったため、令和5年度に比べ43億円の減となっています。また、令和6年度の後年度負担額は352億円で、令和5年度に比べ52億円の増となっています。これにより、令和6年度の基金残高と後年度負担額の差引額は225億円となり、令和5年度の差引額320億円から95億円の減となっています。平成29年度から令和4年度まで基金残高と後年度負担額の差引額は増加を続けていましたが、令和6年度は平成29年度とほぼ同水準まで戻ってしまいました。現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中では、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で警戒すべきタイミングに差しかかっているとされていました。その判断はこの基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか。お伺いします。
高阪まさし委員#6560 / 7284
◆高阪まさし委員 区の取組、よく理解をできました。昨今、OTCの類似薬なんかも保険対象から外すような動きも今国のほうで進めておられるようですので、このあたりも国保の収支というところではかなり大きな影響が出てくるかと思います。このあたりは国の動きも注視を私もしておきたいと思います。
次に、今後の財政運営のために、将来の行政需要に対する備えとしての積立て基金や将来の負担となる特別区債及び債務負担行為についてお伺いします。
令和6年度の運用基金を含む基金残高は577億円で、平成29年度に比べ108億円の増となっていますが、財調基金の取崩しがあったため、令和5年度に比べ43億円の減となっています。また、令和6年度の後年度負担額は352億円で、令和5年度に比べ52億円の増となっています。これにより、令和6年度の基金残高と後年度負担額の差引額は225億円となり、令和5年度の差引額320億円から95億円の減となっています。平成29年度から令和4年度まで基金残高と後年度負担額の差引額は増加を続けていましたが、令和6年度は平成29年度とほぼ同水準まで戻ってしまいました。現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中では、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で警戒すべきタイミングに差しかかっているとされていました。その判断はこの基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか。お伺いします。
財政課長#6561 / 7284
◎財政課長 財政運営の今後の見通しについてのお尋ねでございます。
今後は、まず施設の更新需要をはじめ、多岐にわたる行政課題の対応が求められ、必要経費は将来に向かって増加していくことが見込まれます。
また、歳入面では経済の急変がなく、物価と賃金の好循環が続いていく前提に立てば、特別区民税や都区財政調整交付金などをはじめ、歳入も増加していくものと思われます。
今後は、歳入と歳出が共に増加する中で、歳入の増以外に歳出が増加しますと収支均衡が困難となるため、歳出については適切な価格転嫁を図ることは基本ですが、それ以上に過大に経費が増大していかないよう注意していくことが重要であると考えてございます。
今後は、収支が改善するようにしなければ財調基金を取り崩す一方となるため、収支の改善を図りつつ、財政対応力の涵養に努め、基金と起債のバランスにも配慮しながら、安定した財政基盤の確保に向けて引き続き取り組んでまいります。
財政課長#6562 / 7284
◎財政課長 財政運営の今後の見通しについてのお尋ねでございます。
今後は、まず施設の更新需要をはじめ、多岐にわたる行政課題の対応が求められ、必要経費は将来に向かって増加していくことが見込まれます。
また、歳入面では経済の急変がなく、物価と賃金の好循環が続いていく前提に立てば、特別区民税や都区財政調整交付金などをはじめ、歳入も増加していくものと思われます。
今後は、歳入と歳出が共に増加する中で、歳入の増以外に歳出が増加しますと収支均衡が困難となるため、歳出については適切な価格転嫁を図ることは基本ですが、それ以上に過大に経費が増大していかないよう注意していくことが重要であると考えてございます。
今後は、収支が改善するようにしなければ財調基金を取り崩す一方となるため、収支の改善を図りつつ、財政対応力の涵養に努め、基金と起債のバランスにも配慮しながら、安定した財政基盤の確保に向けて引き続き取り組んでまいります。
財政課長#6563 / 7284
◎財政課長 財政運営の今後の見通しについてのお尋ねでございます。
今後は、まず施設の更新需要をはじめ、多岐にわたる行政課題の対応が求められ、必要経費は将来に向かって増加していくことが見込まれます。
また、歳入面では経済の急変がなく、物価と賃金の好循環が続いていく前提に立てば、特別区民税や都区財政調整交付金などをはじめ、歳入も増加していくものと思われます。
今後は、歳入と歳出が共に増加する中で、歳入の増以外に歳出が増加しますと収支均衡が困難となるため、歳出については適切な価格転嫁を図ることは基本ですが、それ以上に過大に経費が増大していかないよう注意していくことが重要であると考えてございます。
今後は、収支が改善するようにしなければ財調基金を取り崩す一方となるため、収支の改善を図りつつ、財政対応力の涵養に努め、基金と起債のバランスにも配慮しながら、安定した財政基盤の確保に向けて引き続き取り組んでまいります。
財政課長#6564 / 7284
◎財政課長 財政運営の今後の見通しについてのお尋ねでございます。
今後は、まず施設の更新需要をはじめ、多岐にわたる行政課題の対応が求められ、必要経費は将来に向かって増加していくことが見込まれます。
また、歳入面では経済の急変がなく、物価と賃金の好循環が続いていく前提に立てば、特別区民税や都区財政調整交付金などをはじめ、歳入も増加していくものと思われます。
今後は、歳入と歳出が共に増加する中で、歳入の増以外に歳出が増加しますと収支均衡が困難となるため、歳出については適切な価格転嫁を図ることは基本ですが、それ以上に過大に経費が増大していかないよう注意していくことが重要であると考えてございます。
今後は、収支が改善するようにしなければ財調基金を取り崩す一方となるため、収支の改善を図りつつ、財政対応力の涵養に努め、基金と起債のバランスにも配慮しながら、安定した財政基盤の確保に向けて引き続き取り組んでまいります。
医療保険年金課長#6565 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費適正化の件に関しましては、先ほど青木委員からの御質問にお答えさせていただいたというところでございます。
先ほども申しましたとおり、医療費通知ですとか、そういったところで直接的に、いわゆる医療費のほうの削減につながる事業というところに取り組んでいるというところでございます。さらには、昨日、渡辺委員から厳しい御指摘がありました特定健康保健指導、こういったところも、いわゆる健康づくり、健康のほうの増進というふうなところが、そのままいわゆる基本的保険医療費の適正につながるというふうなところもございますので、間接的には保険医療費の削減、それから、ひいては保険料の縮減というところにつながるというところで、こちらも重点的に取り組んでいるというところでございます。
お尋ねのこちらのほうの国の負担、国の補助金になるんですけれども、間接補助という形で区には都から入ってくるんですが、保健所努力支援分というふうなところの中の交付金なんですけれども、これに関しましては令和5年度の実績については、決算特別委員会の中でも、代表質問でもお答えさせていただいたというところでございます。令和7年度に関しましては、同じような形でのジェネリック医薬品の使用に関するポイントに関しましても、都のほうに申請をするというふうな形で準備はさせていただいているというところでございます。
具体的なポイントで言いますと、全国平均のところが86.86というふうな形になっています。東京都におきましては、そのポイントが59.68というところ。新宿区においては現状10点というふうなところで、非常に低いというところがございます。これに関しましては、先ほどいわゆる医療費適正化の部分で申しましたがジェネリック医薬品の通知というところで、ジェネリック医薬品を使うことによって、こういった形で医療費削減、ひいては一部負担金の削減につながりますという形で周知啓発を今、徹底的に行っているところでございますので、また、全国平均よりもかなり劣っているというところがございますので、このやり方、ほかの区市町村がどういうやり方をしているのか、効果が高いやり方がさらにあるのか、こういったことを調査研究しながら改めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#6566 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費適正化の件に関しましては、先ほど青木委員からの御質問にお答えさせていただいたというところでございます。
先ほども申しましたとおり、医療費通知ですとか、そういったところで直接的に、いわゆる医療費のほうの削減につながる事業というところに取り組んでいるというところでございます。さらには、昨日、渡辺委員から厳しい御指摘がありました特定健康保健指導、こういったところも、いわゆる健康づくり、健康のほうの増進というふうなところが、そのままいわゆる基本的保険医療費の適正につながるというふうなところもございますので、間接的には保険医療費の削減、それから、ひいては保険料の縮減というところにつながるというところで、こちらも重点的に取り組んでいるというところでございます。
お尋ねのこちらのほうの国の負担、国の補助金になるんですけれども、間接補助という形で区には都から入ってくるんですが、保健所努力支援分というふうなところの中の交付金なんですけれども、これに関しましては令和5年度の実績については、決算特別委員会の中でも、代表質問でもお答えさせていただいたというところでございます。令和7年度に関しましては、同じような形でのジェネリック医薬品の使用に関するポイントに関しましても、都のほうに申請をするというふうな形で準備はさせていただいているというところでございます。
具体的なポイントで言いますと、全国平均のところが86.86というふうな形になっています。東京都におきましては、そのポイントが59.68というところ。新宿区においては現状10点というふうなところで、非常に低いというところがございます。これに関しましては、先ほどいわゆる医療費適正化の部分で申しましたがジェネリック医薬品の通知というところで、ジェネリック医薬品を使うことによって、こういった形で医療費削減、ひいては一部負担金の削減につながりますという形で周知啓発を今、徹底的に行っているところでございますので、また、全国平均よりもかなり劣っているというところがございますので、このやり方、ほかの区市町村がどういうやり方をしているのか、効果が高いやり方がさらにあるのか、こういったことを調査研究しながら改めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#6567 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費適正化の件に関しましては、先ほど青木委員からの御質問にお答えさせていただいたというところでございます。
先ほども申しましたとおり、医療費通知ですとか、そういったところで直接的に、いわゆる医療費のほうの削減につながる事業というところに取り組んでいるというところでございます。さらには、昨日、渡辺委員から厳しい御指摘がありました特定健康保健指導、こういったところも、いわゆる健康づくり、健康のほうの増進というふうなところが、そのままいわゆる基本的保険医療費の適正につながるというふうなところもございますので、間接的には保険医療費の削減、それから、ひいては保険料の縮減というところにつながるというところで、こちらも重点的に取り組んでいるというところでございます。
お尋ねのこちらのほうの国の負担、国の補助金になるんですけれども、間接補助という形で区には都から入ってくるんですが、保健所努力支援分というふうなところの中の交付金なんですけれども、これに関しましては令和5年度の実績については、決算特別委員会の中でも、代表質問でもお答えさせていただいたというところでございます。令和7年度に関しましては、同じような形でのジェネリック医薬品の使用に関するポイントに関しましても、都のほうに申請をするというふうな形で準備はさせていただいているというところでございます。
具体的なポイントで言いますと、全国平均のところが86.86というふうな形になっています。東京都におきましては、そのポイントが59.68というところ。新宿区においては現状10点というふうなところで、非常に低いというところがございます。これに関しましては、先ほどいわゆる医療費適正化の部分で申しましたがジェネリック医薬品の通知というところで、ジェネリック医薬品を使うことによって、こういった形で医療費削減、ひいては一部負担金の削減につながりますという形で周知啓発を今、徹底的に行っているところでございますので、また、全国平均よりもかなり劣っているというところがございますので、このやり方、ほかの区市町村がどういうやり方をしているのか、効果が高いやり方がさらにあるのか、こういったことを調査研究しながら改めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#6568 / 7284
◎医療保険年金課長 医療費適正化の件に関しましては、先ほど青木委員からの御質問にお答えさせていただいたというところでございます。
先ほども申しましたとおり、医療費通知ですとか、そういったところで直接的に、いわゆる医療費のほうの削減につながる事業というところに取り組んでいるというところでございます。さらには、昨日、渡辺委員から厳しい御指摘がありました特定健康保健指導、こういったところも、いわゆる健康づくり、健康のほうの増進というふうなところが、そのままいわゆる基本的保険医療費の適正につながるというふうなところもございますので、間接的には保険医療費の削減、それから、ひいては保険料の縮減というところにつながるというところで、こちらも重点的に取り組んでいるというところでございます。
お尋ねのこちらのほうの国の負担、国の補助金になるんですけれども、間接補助という形で区には都から入ってくるんですが、保健所努力支援分というふうなところの中の交付金なんですけれども、これに関しましては令和5年度の実績については、決算特別委員会の中でも、代表質問でもお答えさせていただいたというところでございます。令和7年度に関しましては、同じような形でのジェネリック医薬品の使用に関するポイントに関しましても、都のほうに申請をするというふうな形で準備はさせていただいているというところでございます。
具体的なポイントで言いますと、全国平均のところが86.86というふうな形になっています。東京都におきましては、そのポイントが59.68というところ。新宿区においては現状10点というふうなところで、非常に低いというところがございます。これに関しましては、先ほどいわゆる医療費適正化の部分で申しましたがジェネリック医薬品の通知というところで、ジェネリック医薬品を使うことによって、こういった形で医療費削減、ひいては一部負担金の削減につながりますという形で周知啓発を今、徹底的に行っているところでございますので、また、全国平均よりもかなり劣っているというところがございますので、このやり方、ほかの区市町村がどういうやり方をしているのか、効果が高いやり方がさらにあるのか、こういったことを調査研究しながら改めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第128号議案#6569 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
第128号議案#6570 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
第128号議案#6571 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
ひやま真一#6572 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6573 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6574 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#6575 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
第128号議案#6576 / 7284
△第128号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
おやまだ静香委員#6577 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和7年度の目標数値として、代表質問、本会議の中で答えられた目標数値でございましたので、ぜひ少しでも近づけられるような取組を、新しいものをどんどん行っていただきたいなと思います。
あとは、関連しまして、生活保護費の医療扶助についてもお伺いいたします。
保護費の200億円程度のうち100億円程度が医療扶助として計上されておりますが、こちらに関しても後発医薬品に着目してお伺いいたします。生活保護の受給者に関しましては、後発医薬品はジェネリックの使用が原則化されておりますけれども、新宿区において生活保護受給者に処方された医薬品のうち、ジェネリックの医薬品が占める割合などは、もし金額のベースで分かるのであれば教えていただければと思います。把握ができていないのであれば、その旨お伝えいただければと思います。
ひやま真一#6578 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6579 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6580 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#6581 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和7年度の目標数値として、代表質問、本会議の中で答えられた目標数値でございましたので、ぜひ少しでも近づけられるような取組を、新しいものをどんどん行っていただきたいなと思います。
あとは、関連しまして、生活保護費の医療扶助についてもお伺いいたします。
保護費の200億円程度のうち100億円程度が医療扶助として計上されておりますが、こちらに関しても後発医薬品に着目してお伺いいたします。生活保護の受給者に関しましては、後発医薬品はジェネリックの使用が原則化されておりますけれども、新宿区において生活保護受給者に処方された医薬品のうち、ジェネリックの医薬品が占める割合などは、もし金額のベースで分かるのであれば教えていただければと思います。把握ができていないのであれば、その旨お伝えいただければと思います。
おやまだ静香委員#6582 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和7年度の目標数値として、代表質問、本会議の中で答えられた目標数値でございましたので、ぜひ少しでも近づけられるような取組を、新しいものをどんどん行っていただきたいなと思います。
あとは、関連しまして、生活保護費の医療扶助についてもお伺いいたします。
保護費の200億円程度のうち100億円程度が医療扶助として計上されておりますが、こちらに関しても後発医薬品に着目してお伺いいたします。生活保護の受給者に関しましては、後発医薬品はジェネリックの使用が原則化されておりますけれども、新宿区において生活保護受給者に処方された医薬品のうち、ジェネリックの医薬品が占める割合などは、もし金額のベースで分かるのであれば教えていただければと思います。把握ができていないのであれば、その旨お伝えいただければと思います。
高阪まさし委員#6583 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。我が会派としては、災害や経済情勢の急変など区民生活に大きな影響のある事態が起きた際に、迅速果敢に財政出動を行うことについては何の異論もありません。一方で、区の財政構造を考えると、区債や基金からの取崩しで賄っている部分も少なからずあり、この部分については将来世代に負の遺産を相続させることと同じ意味になります。私たちの子どもや孫、さらにその先の世代がこの新宿区で変わらず安心して暮らしていけるよう、責任ある財政運営を求めたいですし、事あるごとにこれからも我々も意見を申し上げていきたいと思います。よろしくお願いします。
以上で令和6年度決算については終わりまして、次にハラスメント等に関する職員アンケートについてお伺いします。
これについては先日、実際のアンケート用紙などの情報提供もいただきました。社会的にハラスメントを根絶しようという動きの中でこうした調査を区が行うことは適切なことだと思っております。結果については後日委員会でということですので、今日はアンケート結果以外の部分でお伺いしたいと思います。
今年の第2回定例会で、庁舎内での政党機関紙の勧誘に関する陳情が総務区民委員会に付託され、私も委員として審査に臨みました。この点は午前中に古畑委員からの質疑もあったところではございますけれども、区役所庁舎内で行われている政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布といった行為が不適切であり、改めるべきではないかという趣旨でございました。
この陳情審査のための委員会開会に先立つ理事会にて、藤原たけき総務区民委員長より御自身の口から、委員長御自身がそのような行為に関与されている旨の発言があったと聞き、私も大変驚きました。ただ、議員と職員との関係性を考えると、政党機関紙の勧誘などはパワハラに該当する可能性もあると思いまして、陳情審査の際、この件に限らず、ハラスメントに関する調査を行ってはどうかとお伺いしましたが、その時点では考えていないという御答弁だったかと思います。
その後、今回のハラスメント調査を行うことになった経緯について、まずお聞かせください。
高阪まさし委員#6584 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。我が会派としては、災害や経済情勢の急変など区民生活に大きな影響のある事態が起きた際に、迅速果敢に財政出動を行うことについては何の異論もありません。一方で、区の財政構造を考えると、区債や基金からの取崩しで賄っている部分も少なからずあり、この部分については将来世代に負の遺産を相続させることと同じ意味になります。私たちの子どもや孫、さらにその先の世代がこの新宿区で変わらず安心して暮らしていけるよう、責任ある財政運営を求めたいですし、事あるごとにこれからも我々も意見を申し上げていきたいと思います。よろしくお願いします。
以上で令和6年度決算については終わりまして、次にハラスメント等に関する職員アンケートについてお伺いします。
これについては先日、実際のアンケート用紙などの情報提供もいただきました。社会的にハラスメントを根絶しようという動きの中でこうした調査を区が行うことは適切なことだと思っております。結果については後日委員会でということですので、今日はアンケート結果以外の部分でお伺いしたいと思います。
今年の第2回定例会で、庁舎内での政党機関紙の勧誘に関する陳情が総務区民委員会に付託され、私も委員として審査に臨みました。この点は午前中に古畑委員からの質疑もあったところではございますけれども、区役所庁舎内で行われている政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布といった行為が不適切であり、改めるべきではないかという趣旨でございました。
この陳情審査のための委員会開会に先立つ理事会にて、藤原たけき総務区民委員長より御自身の口から、委員長御自身がそのような行為に関与されている旨の発言があったと聞き、私も大変驚きました。ただ、議員と職員との関係性を考えると、政党機関紙の勧誘などはパワハラに該当する可能性もあると思いまして、陳情審査の際、この件に限らず、ハラスメントに関する調査を行ってはどうかとお伺いしましたが、その時点では考えていないという御答弁だったかと思います。
その後、今回のハラスメント調査を行うことになった経緯について、まずお聞かせください。
第129号議案#6585 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第129号議案#6586 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第129号議案#6587 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第129号議案#6588 / 7284
△第129号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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高阪まさし委員#6589 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。我が会派としては、災害や経済情勢の急変など区民生活に大きな影響のある事態が起きた際に、迅速果敢に財政出動を行うことについては何の異論もありません。一方で、区の財政構造を考えると、区債や基金からの取崩しで賄っている部分も少なからずあり、この部分については将来世代に負の遺産を相続させることと同じ意味になります。私たちの子どもや孫、さらにその先の世代がこの新宿区で変わらず安心して暮らしていけるよう、責任ある財政運営を求めたいですし、事あるごとにこれからも我々も意見を申し上げていきたいと思います。よろしくお願いします。
以上で令和6年度決算については終わりまして、次にハラスメント等に関する職員アンケートについてお伺いします。
これについては先日、実際のアンケート用紙などの情報提供もいただきました。社会的にハラスメントを根絶しようという動きの中でこうした調査を区が行うことは適切なことだと思っております。結果については後日委員会でということですので、今日はアンケート結果以外の部分でお伺いしたいと思います。
今年の第2回定例会で、庁舎内での政党機関紙の勧誘に関する陳情が総務区民委員会に付託され、私も委員として審査に臨みました。この点は午前中に古畑委員からの質疑もあったところではございますけれども、区役所庁舎内で行われている政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布といった行為が不適切であり、改めるべきではないかという趣旨でございました。
この陳情審査のための委員会開会に先立つ理事会にて、藤原たけき総務区民委員長より御自身の口から、委員長御自身がそのような行為に関与されている旨の発言があったと聞き、私も大変驚きました。ただ、議員と職員との関係性を考えると、政党機関紙の勧誘などはパワハラに該当する可能性もあると思いまして、陳情審査の際、この件に限らず、ハラスメントに関する調査を行ってはどうかとお伺いしましたが、その時点では考えていないという御答弁だったかと思います。
その後、今回のハラスメント調査を行うことになった経緯について、まずお聞かせください。
高阪まさし委員#6590 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。我が会派としては、災害や経済情勢の急変など区民生活に大きな影響のある事態が起きた際に、迅速果敢に財政出動を行うことについては何の異論もありません。一方で、区の財政構造を考えると、区債や基金からの取崩しで賄っている部分も少なからずあり、この部分については将来世代に負の遺産を相続させることと同じ意味になります。私たちの子どもや孫、さらにその先の世代がこの新宿区で変わらず安心して暮らしていけるよう、責任ある財政運営を求めたいですし、事あるごとにこれからも我々も意見を申し上げていきたいと思います。よろしくお願いします。
以上で令和6年度決算については終わりまして、次にハラスメント等に関する職員アンケートについてお伺いします。
これについては先日、実際のアンケート用紙などの情報提供もいただきました。社会的にハラスメントを根絶しようという動きの中でこうした調査を区が行うことは適切なことだと思っております。結果については後日委員会でということですので、今日はアンケート結果以外の部分でお伺いしたいと思います。
今年の第2回定例会で、庁舎内での政党機関紙の勧誘に関する陳情が総務区民委員会に付託され、私も委員として審査に臨みました。この点は午前中に古畑委員からの質疑もあったところではございますけれども、区役所庁舎内で行われている政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布といった行為が不適切であり、改めるべきではないかという趣旨でございました。
この陳情審査のための委員会開会に先立つ理事会にて、藤原たけき総務区民委員長より御自身の口から、委員長御自身がそのような行為に関与されている旨の発言があったと聞き、私も大変驚きました。ただ、議員と職員との関係性を考えると、政党機関紙の勧誘などはパワハラに該当する可能性もあると思いまして、陳情審査の際、この件に限らず、ハラスメントに関する調査を行ってはどうかとお伺いしましたが、その時点では考えていないという御答弁だったかと思います。
その後、今回のハラスメント調査を行うことになった経緯について、まずお聞かせください。
おやまだ静香委員#6591 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和7年度の目標数値として、代表質問、本会議の中で答えられた目標数値でございましたので、ぜひ少しでも近づけられるような取組を、新しいものをどんどん行っていただきたいなと思います。
あとは、関連しまして、生活保護費の医療扶助についてもお伺いいたします。
保護費の200億円程度のうち100億円程度が医療扶助として計上されておりますが、こちらに関しても後発医薬品に着目してお伺いいたします。生活保護の受給者に関しましては、後発医薬品はジェネリックの使用が原則化されておりますけれども、新宿区において生活保護受給者に処方された医薬品のうち、ジェネリックの医薬品が占める割合などは、もし金額のベースで分かるのであれば教えていただければと思います。把握ができていないのであれば、その旨お伝えいただければと思います。
ひやま真一#6592 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保護担当課長#6593 / 7284
◎保護担当課長 今、医療扶助におけるジェネリック医薬品の割合と金額とのことですが、すみません、把握がございません。
保護担当課長#6594 / 7284
◎保護担当課長 今、医療扶助におけるジェネリック医薬品の割合と金額とのことですが、すみません、把握がございません。
保護担当課長#6595 / 7284
◎保護担当課長 今、医療扶助におけるジェネリック医薬品の割合と金額とのことですが、すみません、把握がございません。
保護担当課長#6596 / 7284
◎保護担当課長 今、医療扶助におけるジェネリック医薬品の割合と金額とのことですが、すみません、把握がございません。
総務課長[給付金事業調整担当]#6597 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今回、ハラスメント調査を行うことにさせていただいた経緯でございます。ハラスメントにつきましては、他自治体におきましても職員、また議員、また住民からのハラスメントに関する問題といったようなところが様々報道されてきているところでございます。こういった状況を踏まえまして、新宿区といたしましても庁内におけるハラスメントに関する職員の意識や実態を把握し、今後のハラスメント防止対策などを検討するとともに、働きやすい職場づくりに取り組むため職員アンケートを実施するということにさせていただいたところでございます。
渡辺清人#6598 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6599 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6600 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6601 / 7284
○議長(渡辺清人) なお、総務区民、福祉健康の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6602 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6603 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6604 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6605 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第6号議案中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画調整費については、本庁舎対策等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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総務課長[給付金事業調整担当]#6606 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今回、ハラスメント調査を行うことにさせていただいた経緯でございます。ハラスメントにつきましては、他自治体におきましても職員、また議員、また住民からのハラスメントに関する問題といったようなところが様々報道されてきているところでございます。こういった状況を踏まえまして、新宿区といたしましても庁内におけるハラスメントに関する職員の意識や実態を把握し、今後のハラスメント防止対策などを検討するとともに、働きやすい職場づくりに取り組むため職員アンケートを実施するということにさせていただいたところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6607 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今回、ハラスメント調査を行うことにさせていただいた経緯でございます。ハラスメントにつきましては、他自治体におきましても職員、また議員、また住民からのハラスメントに関する問題といったようなところが様々報道されてきているところでございます。こういった状況を踏まえまして、新宿区といたしましても庁内におけるハラスメントに関する職員の意識や実態を把握し、今後のハラスメント防止対策などを検討するとともに、働きやすい職場づくりに取り組むため職員アンケートを実施するということにさせていただいたところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6608 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今回、ハラスメント調査を行うことにさせていただいた経緯でございます。ハラスメントにつきましては、他自治体におきましても職員、また議員、また住民からのハラスメントに関する問題といったようなところが様々報道されてきているところでございます。こういった状況を踏まえまして、新宿区といたしましても庁内におけるハラスメントに関する職員の意識や実態を把握し、今後のハラスメント防止対策などを検討するとともに、働きやすい職場づくりに取り組むため職員アンケートを実施するということにさせていただいたところでございます。
高阪まさし委員#6609 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も情報提供いただいたアンケート用紙なんかも全て項目読ませていただきましたけれども、管理職向けのアンケート項目の中に政党機関紙に関する質問も入っておりました。「ハラスメント」と一言で言いましても、今パワハラとかセクハラとかマタハラ、パタハラ、モラハラ、スメハラなど、本当最近は多岐にわたってハラスメントの類型化がされておりますけれども、今回あえて政党機関紙に関する質問をアンケート項目の中に設けた本意についてお聞かせください。
高阪まさし委員#6610 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も情報提供いただいたアンケート用紙なんかも全て項目読ませていただきましたけれども、管理職向けのアンケート項目の中に政党機関紙に関する質問も入っておりました。「ハラスメント」と一言で言いましても、今パワハラとかセクハラとかマタハラ、パタハラ、モラハラ、スメハラなど、本当最近は多岐にわたってハラスメントの類型化がされておりますけれども、今回あえて政党機関紙に関する質問をアンケート項目の中に設けた本意についてお聞かせください。
高阪まさし委員#6611 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も情報提供いただいたアンケート用紙なんかも全て項目読ませていただきましたけれども、管理職向けのアンケート項目の中に政党機関紙に関する質問も入っておりました。「ハラスメント」と一言で言いましても、今パワハラとかセクハラとかマタハラ、パタハラ、モラハラ、スメハラなど、本当最近は多岐にわたってハラスメントの類型化がされておりますけれども、今回あえて政党機関紙に関する質問をアンケート項目の中に設けた本意についてお聞かせください。
高阪まさし委員#6612 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私も情報提供いただいたアンケート用紙なんかも全て項目読ませていただきましたけれども、管理職向けのアンケート項目の中に政党機関紙に関する質問も入っておりました。「ハラスメント」と一言で言いましても、今パワハラとかセクハラとかマタハラ、パタハラ、モラハラ、スメハラなど、本当最近は多岐にわたってハラスメントの類型化がされておりますけれども、今回あえて政党機関紙に関する質問をアンケート項目の中に設けた本意についてお聞かせください。
ひやま真一#6613 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37から日程第40までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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おやまだ静香委員#6614 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。一応原則ジェネリックということにはなってはいるんですけれども、医師の判断が、医師が必要だと判断した場合ですとか、あとは、その場所にジェネリックの在庫がない場合には先発品を処方することもできる状況だと、私は認識をしております。令和6年の10月からは、生活保護受給者以外でも、私たちも、ジェネリックの医薬品がある先発医薬品を希望する場合には、特別の料金を別途で支払う制度が導入されたと思っております。しかし、これは生活保護の受給者の方には当てはまらない形で、例えば在庫がなくて、先発品を処方したとしても、特別な料金は発生しないというふうになっていると認識しております。医療費適正化の観点から見ても、原則ジェネリックを守っていただく努力をしていくことが必要だと考えますが、区として医師だったりとか、あとは生活保護受給者本人に対して、何らかの形で啓発などは行っているのかどうかお伺いいたします。あとは今後の計画、令和7年度の計画に関しても教えてください。
おやまだ静香委員#6615 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。一応原則ジェネリックということにはなってはいるんですけれども、医師の判断が、医師が必要だと判断した場合ですとか、あとは、その場所にジェネリックの在庫がない場合には先発品を処方することもできる状況だと、私は認識をしております。令和6年の10月からは、生活保護受給者以外でも、私たちも、ジェネリックの医薬品がある先発医薬品を希望する場合には、特別の料金を別途で支払う制度が導入されたと思っております。しかし、これは生活保護の受給者の方には当てはまらない形で、例えば在庫がなくて、先発品を処方したとしても、特別な料金は発生しないというふうになっていると認識しております。医療費適正化の観点から見ても、原則ジェネリックを守っていただく努力をしていくことが必要だと考えますが、区として医師だったりとか、あとは生活保護受給者本人に対して、何らかの形で啓発などは行っているのかどうかお伺いいたします。あとは今後の計画、令和7年度の計画に関しても教えてください。
おやまだ静香委員#6616 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。一応原則ジェネリックということにはなってはいるんですけれども、医師の判断が、医師が必要だと判断した場合ですとか、あとは、その場所にジェネリックの在庫がない場合には先発品を処方することもできる状況だと、私は認識をしております。令和6年の10月からは、生活保護受給者以外でも、私たちも、ジェネリックの医薬品がある先発医薬品を希望する場合には、特別の料金を別途で支払う制度が導入されたと思っております。しかし、これは生活保護の受給者の方には当てはまらない形で、例えば在庫がなくて、先発品を処方したとしても、特別な料金は発生しないというふうになっていると認識しております。医療費適正化の観点から見ても、原則ジェネリックを守っていただく努力をしていくことが必要だと考えますが、区として医師だったりとか、あとは生活保護受給者本人に対して、何らかの形で啓発などは行っているのかどうかお伺いいたします。あとは今後の計画、令和7年度の計画に関しても教えてください。
おやまだ静香委員#6617 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。一応原則ジェネリックということにはなってはいるんですけれども、医師の判断が、医師が必要だと判断した場合ですとか、あとは、その場所にジェネリックの在庫がない場合には先発品を処方することもできる状況だと、私は認識をしております。令和6年の10月からは、生活保護受給者以外でも、私たちも、ジェネリックの医薬品がある先発医薬品を希望する場合には、特別の料金を別途で支払う制度が導入されたと思っております。しかし、これは生活保護の受給者の方には当てはまらない形で、例えば在庫がなくて、先発品を処方したとしても、特別な料金は発生しないというふうになっていると認識しております。医療費適正化の観点から見ても、原則ジェネリックを守っていただく努力をしていくことが必要だと考えますが、区として医師だったりとか、あとは生活保護受給者本人に対して、何らかの形で啓発などは行っているのかどうかお伺いいたします。あとは今後の計画、令和7年度の計画に関しても教えてください。
ひやま真一#6618 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37から日程第40までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#6619 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37から日程第40までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#6620 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37から日程第40までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人#6621 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6622 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#6623 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人#6624 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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保護担当課長#6625 / 7284
◎保護担当課長 区としまして、今、医療扶助に関して適正化のお話、るるいただいております。区は健康管理支援事業、これ、生活保護制度でも事業を展開しておりまして、国民健康保険と似ておりますけれども、例えば重複診療とか頻回受診とかの是正の指導とか、ジェネリック医薬品の周知啓発、これ強くやっております。助言も含めてやっております。それとか生活習慣病の重症化予防とか、これもきめ細かい助言を委託してやっておりますけれども、こういった形で被保護者一人ひとりに呼びかけをして、少しずつ適正化の方針を分かりやすく、丁寧にお伝えをしているというものでございます。令和7年度以降もこの事業を続けていきまして、外部委託しながら、着実に行っていきたいと思っております。
保護担当課長#6626 / 7284
◎保護担当課長 区としまして、今、医療扶助に関して適正化のお話、るるいただいております。区は健康管理支援事業、これ、生活保護制度でも事業を展開しておりまして、国民健康保険と似ておりますけれども、例えば重複診療とか頻回受診とかの是正の指導とか、ジェネリック医薬品の周知啓発、これ強くやっております。助言も含めてやっております。それとか生活習慣病の重症化予防とか、これもきめ細かい助言を委託してやっておりますけれども、こういった形で被保護者一人ひとりに呼びかけをして、少しずつ適正化の方針を分かりやすく、丁寧にお伝えをしているというものでございます。令和7年度以降もこの事業を続けていきまして、外部委託しながら、着実に行っていきたいと思っております。
渡辺清人#6627 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会及び議会運営委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#6628 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会及び議会運営委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
第1号議案#6629 / 7284
△第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算
第1号議案#6630 / 7284
△第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算
第1号議案#6631 / 7284
△第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算
第1号議案#6632 / 7284
△第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算
総務課長[給付金事業調整担当]#6633 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙に関する質問を入れたという件でございます。陳情審査におきまして触れられた、他自治体で実施したアンケートにおきましては、政党機関紙について勧誘を受けたことや、また勧誘を受けたときの心理的圧力を感じた方が相当割合いたというふうなことがあったところでございます。新宿区におきましてもハラスメント調査を実施するに当たりまして、こういったハラスメントといった観点から、政党機関紙の購読につきまして、勧誘によりやむを得ず購読しているような事実はあるのか、また心理的圧力を感じたか、こういった事実があるのかといったようなところを調査する必要があるというふうに考えまして、項目に入れさせていただいたところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6634 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙に関する質問を入れたという件でございます。陳情審査におきまして触れられた、他自治体で実施したアンケートにおきましては、政党機関紙について勧誘を受けたことや、また勧誘を受けたときの心理的圧力を感じた方が相当割合いたというふうなことがあったところでございます。新宿区におきましてもハラスメント調査を実施するに当たりまして、こういったハラスメントといった観点から、政党機関紙の購読につきまして、勧誘によりやむを得ず購読しているような事実はあるのか、また心理的圧力を感じたか、こういった事実があるのかといったようなところを調査する必要があるというふうに考えまして、項目に入れさせていただいたところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6635 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙に関する質問を入れたという件でございます。陳情審査におきまして触れられた、他自治体で実施したアンケートにおきましては、政党機関紙について勧誘を受けたことや、また勧誘を受けたときの心理的圧力を感じた方が相当割合いたというふうなことがあったところでございます。新宿区におきましてもハラスメント調査を実施するに当たりまして、こういったハラスメントといった観点から、政党機関紙の購読につきまして、勧誘によりやむを得ず購読しているような事実はあるのか、また心理的圧力を感じたか、こういった事実があるのかといったようなところを調査する必要があるというふうに考えまして、項目に入れさせていただいたところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6636 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 政党機関紙に関する質問を入れたという件でございます。陳情審査におきまして触れられた、他自治体で実施したアンケートにおきましては、政党機関紙について勧誘を受けたことや、また勧誘を受けたときの心理的圧力を感じた方が相当割合いたというふうなことがあったところでございます。新宿区におきましてもハラスメント調査を実施するに当たりまして、こういったハラスメントといった観点から、政党機関紙の購読につきまして、勧誘によりやむを得ず購読しているような事実はあるのか、また心理的圧力を感じたか、こういった事実があるのかといったようなところを調査する必要があるというふうに考えまして、項目に入れさせていただいたところでございます。
渡辺清人#6637 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会及び議会運営委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#6638 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会及び議会運営委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
保護担当課長#6639 / 7284
◎保護担当課長 区としまして、今、医療扶助に関して適正化のお話、るるいただいております。区は健康管理支援事業、これ、生活保護制度でも事業を展開しておりまして、国民健康保険と似ておりますけれども、例えば重複診療とか頻回受診とかの是正の指導とか、ジェネリック医薬品の周知啓発、これ強くやっております。助言も含めてやっております。それとか生活習慣病の重症化予防とか、これもきめ細かい助言を委託してやっておりますけれども、こういった形で被保護者一人ひとりに呼びかけをして、少しずつ適正化の方針を分かりやすく、丁寧にお伝えをしているというものでございます。令和7年度以降もこの事業を続けていきまして、外部委託しながら、着実に行っていきたいと思っております。
保護担当課長#6640 / 7284
◎保護担当課長 区としまして、今、医療扶助に関して適正化のお話、るるいただいております。区は健康管理支援事業、これ、生活保護制度でも事業を展開しておりまして、国民健康保険と似ておりますけれども、例えば重複診療とか頻回受診とかの是正の指導とか、ジェネリック医薬品の周知啓発、これ強くやっております。助言も含めてやっております。それとか生活習慣病の重症化予防とか、これもきめ細かい助言を委託してやっておりますけれども、こういった形で被保護者一人ひとりに呼びかけをして、少しずつ適正化の方針を分かりやすく、丁寧にお伝えをしているというものでございます。令和7年度以降もこの事業を続けていきまして、外部委託しながら、着実に行っていきたいと思っております。
高阪まさし委員#6641 / 7284
◆高阪まさし委員 よく分かりました。
陳情審査の際に、現職の区議会議員が役所の皆さんの執務時間中に政党機関紙の集金のためにやってくるという旨の御答弁もありまして、私も大変驚いたところです。この問題は結構以前に、私も区議会議員になるよりずっと前だったかと思うんですけれども、マスコミ等でも批判的に報道されておりましたので、まさかこの新宿区で今なおこんなことが行われているのかというのが、驚いたというのが正直なところでした。
庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、庁舎管理の観点からはどうなのかということ、また現状集金についてはどのような実態なのかということをお伺いいたします。
第2号議案#6642 / 7284
△第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算
高阪まさし委員#6643 / 7284
◆高阪まさし委員 よく分かりました。
陳情審査の際に、現職の区議会議員が役所の皆さんの執務時間中に政党機関紙の集金のためにやってくるという旨の御答弁もありまして、私も大変驚いたところです。この問題は結構以前に、私も区議会議員になるよりずっと前だったかと思うんですけれども、マスコミ等でも批判的に報道されておりましたので、まさかこの新宿区で今なおこんなことが行われているのかというのが、驚いたというのが正直なところでした。
庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、庁舎管理の観点からはどうなのかということ、また現状集金についてはどのような実態なのかということをお伺いいたします。
高阪まさし委員#6644 / 7284
◆高阪まさし委員 よく分かりました。
陳情審査の際に、現職の区議会議員が役所の皆さんの執務時間中に政党機関紙の集金のためにやってくるという旨の御答弁もありまして、私も大変驚いたところです。この問題は結構以前に、私も区議会議員になるよりずっと前だったかと思うんですけれども、マスコミ等でも批判的に報道されておりましたので、まさかこの新宿区で今なおこんなことが行われているのかというのが、驚いたというのが正直なところでした。
庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、庁舎管理の観点からはどうなのかということ、また現状集金についてはどのような実態なのかということをお伺いいたします。
おやまだ静香委員#6645 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。必要な医療を削れと言うつもりは全くございませんので、必要な医療をしっかりと受けられる環境は引き続き保持していただきながらも、成分や効果が同じジェネリックの推進をさらに強く行っていただきまして、医療費削減に向けた区でできる努力に取り組んでいただければなと思います。
関連して、マイナンバーカードの普及とマイナ保険証の活用についてもお伺いいたします。マイナ保険証は、医療サービスの利便性の向上ですとか、あとは不正利用の防止、さらには医療費の適正化にも大きく寄与するものと考えております。区内におけるマイナンバーカードとマイナ保険証、それぞれの普及率についてお伺いします。その上で、マイナ保険証の今後の普及目標と、区としての具体的な推進策、マイナンバーカードを活用した医療費適正化の取組について教えてください。
おやまだ静香委員#6646 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。必要な医療を削れと言うつもりは全くございませんので、必要な医療をしっかりと受けられる環境は引き続き保持していただきながらも、成分や効果が同じジェネリックの推進をさらに強く行っていただきまして、医療費削減に向けた区でできる努力に取り組んでいただければなと思います。
関連して、マイナンバーカードの普及とマイナ保険証の活用についてもお伺いいたします。マイナ保険証は、医療サービスの利便性の向上ですとか、あとは不正利用の防止、さらには医療費の適正化にも大きく寄与するものと考えております。区内におけるマイナンバーカードとマイナ保険証、それぞれの普及率についてお伺いします。その上で、マイナ保険証の今後の普及目標と、区としての具体的な推進策、マイナンバーカードを活用した医療費適正化の取組について教えてください。
おやまだ静香委員#6647 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。必要な医療を削れと言うつもりは全くございませんので、必要な医療をしっかりと受けられる環境は引き続き保持していただきながらも、成分や効果が同じジェネリックの推進をさらに強く行っていただきまして、医療費削減に向けた区でできる努力に取り組んでいただければなと思います。
関連して、マイナンバーカードの普及とマイナ保険証の活用についてもお伺いいたします。マイナ保険証は、医療サービスの利便性の向上ですとか、あとは不正利用の防止、さらには医療費の適正化にも大きく寄与するものと考えております。区内におけるマイナンバーカードとマイナ保険証、それぞれの普及率についてお伺いします。その上で、マイナ保険証の今後の普及目標と、区としての具体的な推進策、マイナンバーカードを活用した医療費適正化の取組について教えてください。
第2号議案#6648 / 7284
△第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算
高阪まさし委員#6649 / 7284
◆高阪まさし委員 よく分かりました。
陳情審査の際に、現職の区議会議員が役所の皆さんの執務時間中に政党機関紙の集金のためにやってくるという旨の御答弁もありまして、私も大変驚いたところです。この問題は結構以前に、私も区議会議員になるよりずっと前だったかと思うんですけれども、マスコミ等でも批判的に報道されておりましたので、まさかこの新宿区で今なおこんなことが行われているのかというのが、驚いたというのが正直なところでした。
庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、庁舎管理の観点からはどうなのかということ、また現状集金についてはどのような実態なのかということをお伺いいたします。
おやまだ静香委員#6650 / 7284
◆おやまだ静香委員 分かりました。必要な医療を削れと言うつもりは全くございませんので、必要な医療をしっかりと受けられる環境は引き続き保持していただきながらも、成分や効果が同じジェネリックの推進をさらに強く行っていただきまして、医療費削減に向けた区でできる努力に取り組んでいただければなと思います。
関連して、マイナンバーカードの普及とマイナ保険証の活用についてもお伺いいたします。マイナ保険証は、医療サービスの利便性の向上ですとか、あとは不正利用の防止、さらには医療費の適正化にも大きく寄与するものと考えております。区内におけるマイナンバーカードとマイナ保険証、それぞれの普及率についてお伺いします。その上で、マイナ保険証の今後の普及目標と、区としての具体的な推進策、マイナンバーカードを活用した医療費適正化の取組について教えてください。
第2号議案#6651 / 7284
△第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算
第2号議案#6652 / 7284
△第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算
渡辺清人#6653 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6654 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6655 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6656 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
戸籍住民課長#6657 / 7284
◎戸籍住民課長 私のほうから、マイナンバーカードの普及についてお答えをさせていただきたいと思います。マイナンバーカードの人口に対する交付率につきましては、令和6年度、令和7年の1月末現在になりますが、交付枚数自体が29万8,889枚、交付率としては84.7%となっております。また、もう一つの指数として保有数、実際に持っている数ということになりますが、こちらのほうにしては24万1,684枚、保有率としては68.6%という普及率になってございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6658 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず庁舎管理規則という観点でございますが、庁舎管理規則におきましては物品の販売といったところを禁止させていただいているところでございます。こういった新聞購読を個人的に購読するということでございましたら、庁舎内での集金行為といったようなところは物品の販売行為に当たるというふうに考えているところでございます。
また、集金につきましては現時点では今どのような状況かといったところは把握してございませんが、以前におきましては、委員先ほど御指摘いただいたとおり、議員の方からの集金といったようなところは執務時間中にあったものというふうに認識してございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6659 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず庁舎管理規則という観点でございますが、庁舎管理規則におきましては物品の販売といったところを禁止させていただいているところでございます。こういった新聞購読を個人的に購読するということでございましたら、庁舎内での集金行為といったようなところは物品の販売行為に当たるというふうに考えているところでございます。
また、集金につきましては現時点では今どのような状況かといったところは把握してございませんが、以前におきましては、委員先ほど御指摘いただいたとおり、議員の方からの集金といったようなところは執務時間中にあったものというふうに認識してございます。
渡辺清人#6660 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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渡辺清人#6661 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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第3号議案#6662 / 7284
△第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算
第3号議案#6663 / 7284
△第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算
第3号議案#6664 / 7284
△第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算
渡辺清人#6665 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
総務課長[給付金事業調整担当]#6666 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず庁舎管理規則という観点でございますが、庁舎管理規則におきましては物品の販売といったところを禁止させていただいているところでございます。こういった新聞購読を個人的に購読するということでございましたら、庁舎内での集金行為といったようなところは物品の販売行為に当たるというふうに考えているところでございます。
また、集金につきましては現時点では今どのような状況かといったところは把握してございませんが、以前におきましては、委員先ほど御指摘いただいたとおり、議員の方からの集金といったようなところは執務時間中にあったものというふうに認識してございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#6667 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず庁舎管理規則という観点でございますが、庁舎管理規則におきましては物品の販売といったところを禁止させていただいているところでございます。こういった新聞購読を個人的に購読するということでございましたら、庁舎内での集金行為といったようなところは物品の販売行為に当たるというふうに考えているところでございます。
また、集金につきましては現時点では今どのような状況かといったところは把握してございませんが、以前におきましては、委員先ほど御指摘いただいたとおり、議員の方からの集金といったようなところは執務時間中にあったものというふうに認識してございます。
戸籍住民課長#6668 / 7284
◎戸籍住民課長 私のほうから、マイナンバーカードの普及についてお答えをさせていただきたいと思います。マイナンバーカードの人口に対する交付率につきましては、令和6年度、令和7年の1月末現在になりますが、交付枚数自体が29万8,889枚、交付率としては84.7%となっております。また、もう一つの指数として保有数、実際に持っている数ということになりますが、こちらのほうにしては24万1,684枚、保有率としては68.6%という普及率になってございます。
第3号議案#6669 / 7284
△第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算
戸籍住民課長#6670 / 7284
◎戸籍住民課長 私のほうから、マイナンバーカードの普及についてお答えをさせていただきたいと思います。マイナンバーカードの人口に対する交付率につきましては、令和6年度、令和7年の1月末現在になりますが、交付枚数自体が29万8,889枚、交付率としては84.7%となっております。また、もう一つの指数として保有数、実際に持っている数ということになりますが、こちらのほうにしては24万1,684枚、保有率としては68.6%という普及率になってございます。
戸籍住民課長#6671 / 7284
◎戸籍住民課長 私のほうから、マイナンバーカードの普及についてお答えをさせていただきたいと思います。マイナンバーカードの人口に対する交付率につきましては、令和6年度、令和7年の1月末現在になりますが、交付枚数自体が29万8,889枚、交付率としては84.7%となっております。また、もう一つの指数として保有数、実際に持っている数ということになりますが、こちらのほうにしては24万1,684枚、保有率としては68.6%という普及率になってございます。
渡辺清人#6672 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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第4号議案#6673 / 7284
△第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医療保険年金課長#6674 / 7284
◎医療保険年金課長 続きまして、マイナ保険証の部分の国民健康保険に加入している方の登録というふうなところと、実際の医療機関で利用している数値でございます。
昨年12月の統計になるんですけれども、被保険者の方が8万5,841人のうち、マイナ保険証を登録している方に関しましては、3万3,553名というところで、率といたしましては39.09%という状況でございます。それから、実際その医療機関で使われた方に関しましては、2万6,511人ということで、実際の使用率としては26.10%という形になります。マイナ保険証の登録率に関しましては、じわじわと上がり続けている状況。それから、使用率に関しましては、各医療機関とか薬局でのいわゆる読み取り機械の普及が進んでいますので、かなりこれは急激に伸びているかなというような感想でございます。
今後のマイナ保険証の登録の目標値に関しては、特段、区のほうでは定めていないというところでございます。ただ、マイナ保険証の利用に関しましては、幾度か代表質問でもお答えをさせていただいておるとおりで、過去の保健情報、持っている情報とかを医療に適用できるということで、それらが重複受診とか重複の医薬品の交付ですとか、そういったところの制限につながる部分ということで、高い医療的な効果があるかなというところなので、積極的に国のほうも推進をしているというところでございます。
区といたしましては、国が作成した動画ですとかポスター、そういったところを活用させていただくこと。また、加入世帯に送付している「あなたのくらしと国保」とか、こういったところ、あと区のホームページのところに関しまして、丁寧に、マイナ保険証の利用の効果というところを丁寧に説明をしている状況でございます。
渡辺清人#6675 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#6676 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺清人#6677 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
第4号議案#6678 / 7284
△第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
〔巻末予算案の部参照〕
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第4号議案#6679 / 7284
△第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
〔巻末予算案の部参照〕
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第4号議案#6680 / 7284
△第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人#6681 / 7284
○議長(渡辺清人) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
医療保険年金課長#6682 / 7284
◎医療保険年金課長 続きまして、マイナ保険証の部分の国民健康保険に加入している方の登録というふうなところと、実際の医療機関で利用している数値でございます。
昨年12月の統計になるんですけれども、被保険者の方が8万5,841人のうち、マイナ保険証を登録している方に関しましては、3万3,553名というところで、率といたしましては39.09%という状況でございます。それから、実際その医療機関で使われた方に関しましては、2万6,511人ということで、実際の使用率としては26.10%という形になります。マイナ保険証の登録率に関しましては、じわじわと上がり続けている状況。それから、使用率に関しましては、各医療機関とか薬局でのいわゆる読み取り機械の普及が進んでいますので、かなりこれは急激に伸びているかなというような感想でございます。
今後のマイナ保険証の登録の目標値に関しては、特段、区のほうでは定めていないというところでございます。ただ、マイナ保険証の利用に関しましては、幾度か代表質問でもお答えをさせていただいておるとおりで、過去の保健情報、持っている情報とかを医療に適用できるということで、それらが重複受診とか重複の医薬品の交付ですとか、そういったところの制限につながる部分ということで、高い医療的な効果があるかなというところなので、積極的に国のほうも推進をしているというところでございます。
区といたしましては、国が作成した動画ですとかポスター、そういったところを活用させていただくこと。また、加入世帯に送付している「あなたのくらしと国保」とか、こういったところ、あと区のホームページのところに関しまして、丁寧に、マイナ保険証の利用の効果というところを丁寧に説明をしている状況でございます。
高阪まさし委員#6683 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁で、集金は物品の販売に該当するため、庁舎管理の観点からは不適切だということだと、私は理解を今の御答弁でいたしました。
今度は庁舎管理とは全くまた別の観点になりますけれども、私は政党機関紙の勧誘、販売、集金という行為について政治活動に該当し得るものだと私自身は認識をしております。庁舎内での政治活動という観点からは、区はそうした行為にどのような見解をお持ちなのか、まず総務課にお伺いします。
高阪まさし委員#6684 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁で、集金は物品の販売に該当するため、庁舎管理の観点からは不適切だということだと、私は理解を今の御答弁でいたしました。
今度は庁舎管理とは全くまた別の観点になりますけれども、私は政党機関紙の勧誘、販売、集金という行為について政治活動に該当し得るものだと私自身は認識をしております。庁舎内での政治活動という観点からは、区はそうした行為にどのような見解をお持ちなのか、まず総務課にお伺いします。
高阪まさし委員#6685 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁で、集金は物品の販売に該当するため、庁舎管理の観点からは不適切だということだと、私は理解を今の御答弁でいたしました。
今度は庁舎管理とは全くまた別の観点になりますけれども、私は政党機関紙の勧誘、販売、集金という行為について政治活動に該当し得るものだと私自身は認識をしております。庁舎内での政治活動という観点からは、区はそうした行為にどのような見解をお持ちなのか、まず総務課にお伺いします。
医療保険年金課長#6686 / 7284
◎医療保険年金課長 続きまして、マイナ保険証の部分の国民健康保険に加入している方の登録というふうなところと、実際の医療機関で利用している数値でございます。
昨年12月の統計になるんですけれども、被保険者の方が8万5,841人のうち、マイナ保険証を登録している方に関しましては、3万3,553名というところで、率といたしましては39.09%という状況でございます。それから、実際その医療機関で使われた方に関しましては、2万6,511人ということで、実際の使用率としては26.10%という形になります。マイナ保険証の登録率に関しましては、じわじわと上がり続けている状況。それから、使用率に関しましては、各医療機関とか薬局でのいわゆる読み取り機械の普及が進んでいますので、かなりこれは急激に伸びているかなというような感想でございます。
今後のマイナ保険証の登録の目標値に関しては、特段、区のほうでは定めていないというところでございます。ただ、マイナ保険証の利用に関しましては、幾度か代表質問でもお答えをさせていただいておるとおりで、過去の保健情報、持っている情報とかを医療に適用できるということで、それらが重複受診とか重複の医薬品の交付ですとか、そういったところの制限につながる部分ということで、高い医療的な効果があるかなというところなので、積極的に国のほうも推進をしているというところでございます。
区といたしましては、国が作成した動画ですとかポスター、そういったところを活用させていただくこと。また、加入世帯に送付している「あなたのくらしと国保」とか、こういったところ、あと区のホームページのところに関しまして、丁寧に、マイナ保険証の利用の効果というところを丁寧に説明をしている状況でございます。
医療保険年金課長#6687 / 7284
◎医療保険年金課長 続きまして、マイナ保険証の部分の国民健康保険に加入している方の登録というふうなところと、実際の医療機関で利用している数値でございます。
昨年12月の統計になるんですけれども、被保険者の方が8万5,841人のうち、マイナ保険証を登録している方に関しましては、3万3,553名というところで、率といたしましては39.09%という状況でございます。それから、実際その医療機関で使われた方に関しましては、2万6,511人ということで、実際の使用率としては26.10%という形になります。マイナ保険証の登録率に関しましては、じわじわと上がり続けている状況。それから、使用率に関しましては、各医療機関とか薬局でのいわゆる読み取り機械の普及が進んでいますので、かなりこれは急激に伸びているかなというような感想でございます。
今後のマイナ保険証の登録の目標値に関しては、特段、区のほうでは定めていないというところでございます。ただ、マイナ保険証の利用に関しましては、幾度か代表質問でもお答えをさせていただいておるとおりで、過去の保健情報、持っている情報とかを医療に適用できるということで、それらが重複受診とか重複の医薬品の交付ですとか、そういったところの制限につながる部分ということで、高い医療的な効果があるかなというところなので、積極的に国のほうも推進をしているというところでございます。
区といたしましては、国が作成した動画ですとかポスター、そういったところを活用させていただくこと。また、加入世帯に送付している「あなたのくらしと国保」とか、こういったところ、あと区のホームページのところに関しまして、丁寧に、マイナ保険証の利用の効果というところを丁寧に説明をしている状況でございます。
高阪まさし委員#6688 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁で、集金は物品の販売に該当するため、庁舎管理の観点からは不適切だということだと、私は理解を今の御答弁でいたしました。
今度は庁舎管理とは全くまた別の観点になりますけれども、私は政党機関紙の勧誘、販売、集金という行為について政治活動に該当し得るものだと私自身は認識をしております。庁舎内での政治活動という観点からは、区はそうした行為にどのような見解をお持ちなのか、まず総務課にお伺いします。
ひやま真一#6689 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6690 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6691 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#6692 / 7284
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
総務課長[給付金事業調整担当]#6693 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 庁舎管理規則のほうをちょっと見てみますと、庁舎につきましては区の事務または事業を執行するために使用する建物及び敷地とされておりまして、先ほど物品の販売の際にもちょっと言いました、庁舎の禁止行為の中に、庁舎内の秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げること、こちらにつきましても禁止しているところでございます。
政治活動につきましては、当然区の事務または事業とは関係のあるものではございませんし、また庁舎内で行われることによって秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げるといったところがございますので、これまでもこうした政治活動につきましては庁舎内で行うことは控えていただくように、この間総務課のほうではそのように指導させていただいておりますが、今後もそういった内容につきましては、庁舎管理といたしまして、政治活動が行われないような形で指導してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#6694 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 庁舎管理規則のほうをちょっと見てみますと、庁舎につきましては区の事務または事業を執行するために使用する建物及び敷地とされておりまして、先ほど物品の販売の際にもちょっと言いました、庁舎の禁止行為の中に、庁舎内の秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げること、こちらにつきましても禁止しているところでございます。
政治活動につきましては、当然区の事務または事業とは関係のあるものではございませんし、また庁舎内で行われることによって秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げるといったところがございますので、これまでもこうした政治活動につきましては庁舎内で行うことは控えていただくように、この間総務課のほうではそのように指導させていただいておりますが、今後もそういった内容につきましては、庁舎管理といたしまして、政治活動が行われないような形で指導してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#6695 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 庁舎管理規則のほうをちょっと見てみますと、庁舎につきましては区の事務または事業を執行するために使用する建物及び敷地とされておりまして、先ほど物品の販売の際にもちょっと言いました、庁舎の禁止行為の中に、庁舎内の秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げること、こちらにつきましても禁止しているところでございます。
政治活動につきましては、当然区の事務または事業とは関係のあるものではございませんし、また庁舎内で行われることによって秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げるといったところがございますので、これまでもこうした政治活動につきましては庁舎内で行うことは控えていただくように、この間総務課のほうではそのように指導させていただいておりますが、今後もそういった内容につきましては、庁舎管理といたしまして、政治活動が行われないような形で指導してまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#6696 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] 庁舎管理規則のほうをちょっと見てみますと、庁舎につきましては区の事務または事業を執行するために使用する建物及び敷地とされておりまして、先ほど物品の販売の際にもちょっと言いました、庁舎の禁止行為の中に、庁舎内の秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げること、こちらにつきましても禁止しているところでございます。
政治活動につきましては、当然区の事務または事業とは関係のあるものではございませんし、また庁舎内で行われることによって秩序を乱し、公務の円滑な遂行を妨げるといったところがございますので、これまでもこうした政治活動につきましては庁舎内で行うことは控えていただくように、この間総務課のほうではそのように指導させていただいておりますが、今後もそういった内容につきましては、庁舎管理といたしまして、政治活動が行われないような形で指導してまいりたいというふうに考えております。
おやまだ静香委員#6697 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々な工夫をしていただいていることを確認いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
次に、新宿区の将来に向けた成長戦略について、人口の戦略についてお伺いをしていきたいなと思います。
東京23区においても近い将来、人口減少が始まることが予測されておりまして、各区では、限られた人材や企業を獲得するための都市間の競争にさらされることになるかと思います。
新宿区の人口動態に関する資料によりますと、20代後半から30代前半の年齢層で転入・転出が活発であることが示されております。特に、この年齢層は結婚ですとか出産、子育てのタイミングと重なることが多いので、子育て環境の充実度によって、居住地を選択する傾向が強いのかなと思っております。実際に、子育て世帯が教育環境や住環境を理由に区外へ転出するというケースも耳にしておりまして、将来の区の活力の維持に関わる重要な課題となっているなと感じております。
このような状況の中、将来にわたって新宿区が企業や住民に選ばれ続ける自治体であるためには、明確な成長戦略が必要だと思っております。例えば大阪府では、大阪都市魅力創造戦略2025を策定して、目指すべき都市像ですとか、具体的な数値目標を設定して、着実に都市としての競争力を向上させております。渋谷区ですとか港区でも、独自の都市ブランディング戦略を展開しておりまして、国内や国外からも人材や企業を引きつけているような印象を持っております。
そこで伺いますが、新宿区として今後の都市間の競争に勝ち抜いて、企業や住民に選ばれ続けるための成長戦略について教えてください。特に子育て世代の定住促進だったりとか、企業の誘致に関する具体的なビジョンがもしございましたら、教えてください。
おやまだ静香委員#6698 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々な工夫をしていただいていることを確認いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
次に、新宿区の将来に向けた成長戦略について、人口の戦略についてお伺いをしていきたいなと思います。
東京23区においても近い将来、人口減少が始まることが予測されておりまして、各区では、限られた人材や企業を獲得するための都市間の競争にさらされることになるかと思います。
新宿区の人口動態に関する資料によりますと、20代後半から30代前半の年齢層で転入・転出が活発であることが示されております。特に、この年齢層は結婚ですとか出産、子育てのタイミングと重なることが多いので、子育て環境の充実度によって、居住地を選択する傾向が強いのかなと思っております。実際に、子育て世帯が教育環境や住環境を理由に区外へ転出するというケースも耳にしておりまして、将来の区の活力の維持に関わる重要な課題となっているなと感じております。
このような状況の中、将来にわたって新宿区が企業や住民に選ばれ続ける自治体であるためには、明確な成長戦略が必要だと思っております。例えば大阪府では、大阪都市魅力創造戦略2025を策定して、目指すべき都市像ですとか、具体的な数値目標を設定して、着実に都市としての競争力を向上させております。渋谷区ですとか港区でも、独自の都市ブランディング戦略を展開しておりまして、国内や国外からも人材や企業を引きつけているような印象を持っております。
そこで伺いますが、新宿区として今後の都市間の競争に勝ち抜いて、企業や住民に選ばれ続けるための成長戦略について教えてください。特に子育て世代の定住促進だったりとか、企業の誘致に関する具体的なビジョンがもしございましたら、教えてください。
おやまだ静香委員#6699 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々な工夫をしていただいていることを確認いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
次に、新宿区の将来に向けた成長戦略について、人口の戦略についてお伺いをしていきたいなと思います。
東京23区においても近い将来、人口減少が始まることが予測されておりまして、各区では、限られた人材や企業を獲得するための都市間の競争にさらされることになるかと思います。
新宿区の人口動態に関する資料によりますと、20代後半から30代前半の年齢層で転入・転出が活発であることが示されております。特に、この年齢層は結婚ですとか出産、子育てのタイミングと重なることが多いので、子育て環境の充実度によって、居住地を選択する傾向が強いのかなと思っております。実際に、子育て世帯が教育環境や住環境を理由に区外へ転出するというケースも耳にしておりまして、将来の区の活力の維持に関わる重要な課題となっているなと感じております。
このような状況の中、将来にわたって新宿区が企業や住民に選ばれ続ける自治体であるためには、明確な成長戦略が必要だと思っております。例えば大阪府では、大阪都市魅力創造戦略2025を策定して、目指すべき都市像ですとか、具体的な数値目標を設定して、着実に都市としての競争力を向上させております。渋谷区ですとか港区でも、独自の都市ブランディング戦略を展開しておりまして、国内や国外からも人材や企業を引きつけているような印象を持っております。
そこで伺いますが、新宿区として今後の都市間の競争に勝ち抜いて、企業や住民に選ばれ続けるための成長戦略について教えてください。特に子育て世代の定住促進だったりとか、企業の誘致に関する具体的なビジョンがもしございましたら、教えてください。
おやまだ静香委員#6700 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。様々な工夫をしていただいていることを確認いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
次に、新宿区の将来に向けた成長戦略について、人口の戦略についてお伺いをしていきたいなと思います。
東京23区においても近い将来、人口減少が始まることが予測されておりまして、各区では、限られた人材や企業を獲得するための都市間の競争にさらされることになるかと思います。
新宿区の人口動態に関する資料によりますと、20代後半から30代前半の年齢層で転入・転出が活発であることが示されております。特に、この年齢層は結婚ですとか出産、子育てのタイミングと重なることが多いので、子育て環境の充実度によって、居住地を選択する傾向が強いのかなと思っております。実際に、子育て世帯が教育環境や住環境を理由に区外へ転出するというケースも耳にしておりまして、将来の区の活力の維持に関わる重要な課題となっているなと感じております。
このような状況の中、将来にわたって新宿区が企業や住民に選ばれ続ける自治体であるためには、明確な成長戦略が必要だと思っております。例えば大阪府では、大阪都市魅力創造戦略2025を策定して、目指すべき都市像ですとか、具体的な数値目標を設定して、着実に都市としての競争力を向上させております。渋谷区ですとか港区でも、独自の都市ブランディング戦略を展開しておりまして、国内や国外からも人材や企業を引きつけているような印象を持っております。
そこで伺いますが、新宿区として今後の都市間の競争に勝ち抜いて、企業や住民に選ばれ続けるための成長戦略について教えてください。特に子育て世代の定住促進だったりとか、企業の誘致に関する具体的なビジョンがもしございましたら、教えてください。
渡辺清人#6701 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6702 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6703 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6704 / 7284
○議長(渡辺清人) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人#6705 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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高阪まさし委員#6706 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。庁舎管理という観点からに加えて、政治活動という観点からも不適切な活動に該当し得るという内容だと私は今理解をいたしました。
ここで選管にお伺いします。区のホームページでは政治活動を次のように定義しています。「一般的には政治上の目的をもって行われる一切の活動、すなわち政治上の主義、施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し又は候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為」というものです。
一般的に政党機関紙には、この定義に該当するような事項が掲載されているものが多いかと思いますけれども、政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布という行為が政治活動に該当する可能性について、選管としてはどのようにお考えでしょうか。一般論で結構ですので、お答えください。
渡辺清人#6707 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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渡辺清人#6708 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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吉住健一#6709 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第1号議案から第4号議案について御説明いたします。
まず、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,884億6,022万9,000円となり、前年度当初予算に比べ39億6,220万3,000円の増、率にして2.1%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳を、まず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億2,375万2,000円で、前年度に比べ2,429万8,000円の減、率にして0.1%の減となっています。
事業費は1,589億3,647万7,000円で、前年度に比べ39億8,650万1,000円の増、率にして2.6%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,218億1,253万6,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては、86億6,748万4,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては254億7,306万4,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な区財政の確立」ですが、このための経費としては286億4,558万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては38億6,155万6,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これら歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等693億1,747万7,000円を特定財源として計上し、差引き1,191億4,275万2,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金及び財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など20件で、その総額は31億2,697万2,000円です。また、債務保証によるものは新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,751万円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校施設建設等の事業充当債73億5,000万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億7,817万4,000円で、前年度に比べ8億3,728万8,000円の減、率にして2.1%の減となっています。
歳出予算のうち4億4,629万4,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は383億3,188万円で、98.8%になっています。この事業費のうち223億7,498万1,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として149億4,178万8,000円を計上しました。その他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては国民健康保険料及び都支出金で339億8,861万5,000円を、一般会計からの繰入金等で47億8,955万9,000円を充当しました。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ271億206万4,000円で、前年度に比べ9億640万9,000円の増、率にして3.5%の増となっています。
歳出予算のうち7億6,984万円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は263億3,222万4,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち243億2,938万1,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億9,420万6,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で215億9,894万8,000円を、一般会計からの繰入金等で55億311万6,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億6,903万4,000円で、前年度に比べ3億7,258万円の増、率にして4.3%の増となっています。
歳出予算のうち、1億5,500万3,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は89億1,403万1,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち85億3,140万5,000円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,458万円を計上しました。その他は後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で52億1,267万9,000円を、一般会計からの繰入金等で38億5,635万5,000円を充当しました。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6710 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第1号議案から第4号議案について御説明いたします。
まず、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,884億6,022万9,000円となり、前年度当初予算に比べ39億6,220万3,000円の増、率にして2.1%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳を、まず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億2,375万2,000円で、前年度に比べ2,429万8,000円の減、率にして0.1%の減となっています。
事業費は1,589億3,647万7,000円で、前年度に比べ39億8,650万1,000円の増、率にして2.6%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,218億1,253万6,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては、86億6,748万4,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては254億7,306万4,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な区財政の確立」ですが、このための経費としては286億4,558万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては38億6,155万6,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これら歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等693億1,747万7,000円を特定財源として計上し、差引き1,191億4,275万2,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金及び財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など20件で、その総額は31億2,697万2,000円です。また、債務保証によるものは新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,751万円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校施設建設等の事業充当債73億5,000万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億7,817万4,000円で、前年度に比べ8億3,728万8,000円の減、率にして2.1%の減となっています。
歳出予算のうち4億4,629万4,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は383億3,188万円で、98.8%になっています。この事業費のうち223億7,498万1,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として149億4,178万8,000円を計上しました。その他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては国民健康保険料及び都支出金で339億8,861万5,000円を、一般会計からの繰入金等で47億8,955万9,000円を充当しました。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ271億206万4,000円で、前年度に比べ9億640万9,000円の増、率にして3.5%の増となっています。
歳出予算のうち7億6,984万円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は263億3,222万4,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち243億2,938万1,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億9,420万6,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で215億9,894万8,000円を、一般会計からの繰入金等で55億311万6,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億6,903万4,000円で、前年度に比べ3億7,258万円の増、率にして4.3%の増となっています。
歳出予算のうち、1億5,500万3,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は89億1,403万1,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち85億3,140万5,000円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,458万円を計上しました。その他は後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で52億1,267万9,000円を、一般会計からの繰入金等で38億5,635万5,000円を充当しました。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#6711 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第1号議案から第4号議案について御説明いたします。
まず、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,884億6,022万9,000円となり、前年度当初予算に比べ39億6,220万3,000円の増、率にして2.1%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳を、まず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億2,375万2,000円で、前年度に比べ2,429万8,000円の減、率にして0.1%の減となっています。
事業費は1,589億3,647万7,000円で、前年度に比べ39億8,650万1,000円の増、率にして2.6%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,218億1,253万6,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては、86億6,748万4,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては254億7,306万4,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な区財政の確立」ですが、このための経費としては286億4,558万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては38億6,155万6,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これら歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等693億1,747万7,000円を特定財源として計上し、差引き1,191億4,275万2,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金及び財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など20件で、その総額は31億2,697万2,000円です。また、債務保証によるものは新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,751万円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校施設建設等の事業充当債73億5,000万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億7,817万4,000円で、前年度に比べ8億3,728万8,000円の減、率にして2.1%の減となっています。
歳出予算のうち4億4,629万4,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は383億3,188万円で、98.8%になっています。この事業費のうち223億7,498万1,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として149億4,178万8,000円を計上しました。その他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては国民健康保険料及び都支出金で339億8,861万5,000円を、一般会計からの繰入金等で47億8,955万9,000円を充当しました。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ271億206万4,000円で、前年度に比べ9億640万9,000円の増、率にして3.5%の増となっています。
歳出予算のうち7億6,984万円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は263億3,222万4,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち243億2,938万1,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億9,420万6,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で215億9,894万8,000円を、一般会計からの繰入金等で55億311万6,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億6,903万4,000円で、前年度に比べ3億7,258万円の増、率にして4.3%の増となっています。
歳出予算のうち、1億5,500万3,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は89億1,403万1,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち85億3,140万5,000円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,458万円を計上しました。その他は後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で52億1,267万9,000円を、一般会計からの繰入金等で38億5,635万5,000円を充当しました。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
企画政策課長#6712 / 7284
◎企画政策課長 今後の新宿区の都市間競争に勝つためにということでのお尋ねでございます。
これは2月の常任委員会でも御報告をさせていただきましたが、現在、平成19年に策定をいたしました新宿区基本構想、こちらにつきましての目指すまちの姿が2025年を目標にした計画ということで、2025年が今来たというところでございます。令和10年度から始まります新しい総合計画と計画期間合わせてスタートさせていきたいということで、総合計画と合わせた形で基本構想の検討を今後7年度以降、進めていきたいというところでございます。この基本構想の策定ですとか、次期総合計画を策定していく過程の中で、目指すべきまちの姿ですとか、都市間競争に勝つという意味での方向性なども含めて、しっかりと区民の皆様や議会の皆様と協力しながら、ビジョンを描いていきたいと考えてございます。
企業の誘致という点でございますけれども、非常に新宿は商業地ということで、多くの商業部門ですとか集積が進んでいるようなところでございます。また、それほど空いている土地がないということで地方の都市のように、例えば半導体の工場を誘致するですとか、なかなかそういうことが難しいのかなというところでございますけれども、子育てのほうにつきましては、これまでも様々な施策の取組を充実させてきたというところでは、決して他区に劣っているものではないと認識してございます。子育て施策を中心に様々な取組をしっかり進める中で、住む場所を選ぶときに、新宿区を選んでいただけるように、しっかりと取組を進めていきたいと考えてございます。
吉住健一#6713 / 7284
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第1号議案から第4号議案について御説明いたします。
まず、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,884億6,022万9,000円となり、前年度当初予算に比べ39億6,220万3,000円の増、率にして2.1%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳を、まず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億2,375万2,000円で、前年度に比べ2,429万8,000円の減、率にして0.1%の減となっています。
事業費は1,589億3,647万7,000円で、前年度に比べ39億8,650万1,000円の増、率にして2.6%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,218億1,253万6,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては、86億6,748万4,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては254億7,306万4,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な区財政の確立」ですが、このための経費としては286億4,558万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては38億6,155万6,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これら歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等693億1,747万7,000円を特定財源として計上し、差引き1,191億4,275万2,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金及び財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など20件で、その総額は31億2,697万2,000円です。また、債務保証によるものは新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,751万円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校施設建設等の事業充当債73億5,000万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ387億7,817万4,000円で、前年度に比べ8億3,728万8,000円の減、率にして2.1%の減となっています。
歳出予算のうち4億4,629万4,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は383億3,188万円で、98.8%になっています。この事業費のうち223億7,498万1,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として149億4,178万8,000円を計上しました。その他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては国民健康保険料及び都支出金で339億8,861万5,000円を、一般会計からの繰入金等で47億8,955万9,000円を充当しました。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ271億206万4,000円で、前年度に比べ9億640万9,000円の増、率にして3.5%の増となっています。
歳出予算のうち7億6,984万円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は263億3,222万4,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち243億2,938万1,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億9,420万6,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で215億9,894万8,000円を、一般会計からの繰入金等で55億311万6,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ90億6,903万4,000円で、前年度に比べ3億7,258万円の増、率にして4.3%の増となっています。
歳出予算のうち、1億5,500万3,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は89億1,403万1,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち85億3,140万5,000円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,458万円を計上しました。その他は後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で52億1,267万9,000円を、一般会計からの繰入金等で38億5,635万5,000円を充当しました。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
企画政策課長#6714 / 7284
◎企画政策課長 今後の新宿区の都市間競争に勝つためにということでのお尋ねでございます。
これは2月の常任委員会でも御報告をさせていただきましたが、現在、平成19年に策定をいたしました新宿区基本構想、こちらにつきましての目指すまちの姿が2025年を目標にした計画ということで、2025年が今来たというところでございます。令和10年度から始まります新しい総合計画と計画期間合わせてスタートさせていきたいということで、総合計画と合わせた形で基本構想の検討を今後7年度以降、進めていきたいというところでございます。この基本構想の策定ですとか、次期総合計画を策定していく過程の中で、目指すべきまちの姿ですとか、都市間競争に勝つという意味での方向性なども含めて、しっかりと区民の皆様や議会の皆様と協力しながら、ビジョンを描いていきたいと考えてございます。
企業の誘致という点でございますけれども、非常に新宿は商業地ということで、多くの商業部門ですとか集積が進んでいるようなところでございます。また、それほど空いている土地がないということで地方の都市のように、例えば半導体の工場を誘致するですとか、なかなかそういうことが難しいのかなというところでございますけれども、子育てのほうにつきましては、これまでも様々な施策の取組を充実させてきたというところでは、決して他区に劣っているものではないと認識してございます。子育て施策を中心に様々な取組をしっかり進める中で、住む場所を選ぶときに、新宿区を選んでいただけるように、しっかりと取組を進めていきたいと考えてございます。
企画政策課長#6715 / 7284
◎企画政策課長 今後の新宿区の都市間競争に勝つためにということでのお尋ねでございます。
これは2月の常任委員会でも御報告をさせていただきましたが、現在、平成19年に策定をいたしました新宿区基本構想、こちらにつきましての目指すまちの姿が2025年を目標にした計画ということで、2025年が今来たというところでございます。令和10年度から始まります新しい総合計画と計画期間合わせてスタートさせていきたいということで、総合計画と合わせた形で基本構想の検討を今後7年度以降、進めていきたいというところでございます。この基本構想の策定ですとか、次期総合計画を策定していく過程の中で、目指すべきまちの姿ですとか、都市間競争に勝つという意味での方向性なども含めて、しっかりと区民の皆様や議会の皆様と協力しながら、ビジョンを描いていきたいと考えてございます。
企業の誘致という点でございますけれども、非常に新宿は商業地ということで、多くの商業部門ですとか集積が進んでいるようなところでございます。また、それほど空いている土地がないということで地方の都市のように、例えば半導体の工場を誘致するですとか、なかなかそういうことが難しいのかなというところでございますけれども、子育てのほうにつきましては、これまでも様々な施策の取組を充実させてきたというところでは、決して他区に劣っているものではないと認識してございます。子育て施策を中心に様々な取組をしっかり進める中で、住む場所を選ぶときに、新宿区を選んでいただけるように、しっかりと取組を進めていきたいと考えてございます。
企画政策課長#6716 / 7284
◎企画政策課長 今後の新宿区の都市間競争に勝つためにということでのお尋ねでございます。
これは2月の常任委員会でも御報告をさせていただきましたが、現在、平成19年に策定をいたしました新宿区基本構想、こちらにつきましての目指すまちの姿が2025年を目標にした計画ということで、2025年が今来たというところでございます。令和10年度から始まります新しい総合計画と計画期間合わせてスタートさせていきたいということで、総合計画と合わせた形で基本構想の検討を今後7年度以降、進めていきたいというところでございます。この基本構想の策定ですとか、次期総合計画を策定していく過程の中で、目指すべきまちの姿ですとか、都市間競争に勝つという意味での方向性なども含めて、しっかりと区民の皆様や議会の皆様と協力しながら、ビジョンを描いていきたいと考えてございます。
企業の誘致という点でございますけれども、非常に新宿は商業地ということで、多くの商業部門ですとか集積が進んでいるようなところでございます。また、それほど空いている土地がないということで地方の都市のように、例えば半導体の工場を誘致するですとか、なかなかそういうことが難しいのかなというところでございますけれども、子育てのほうにつきましては、これまでも様々な施策の取組を充実させてきたというところでは、決して他区に劣っているものではないと認識してございます。子育て施策を中心に様々な取組をしっかり進める中で、住む場所を選ぶときに、新宿区を選んでいただけるように、しっかりと取組を進めていきたいと考えてございます。
高阪まさし委員#6717 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。庁舎管理という観点からに加えて、政治活動という観点からも不適切な活動に該当し得るという内容だと私は今理解をいたしました。
ここで選管にお伺いします。区のホームページでは政治活動を次のように定義しています。「一般的には政治上の目的をもって行われる一切の活動、すなわち政治上の主義、施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し又は候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為」というものです。
一般的に政党機関紙には、この定義に該当するような事項が掲載されているものが多いかと思いますけれども、政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布という行為が政治活動に該当する可能性について、選管としてはどのようにお考えでしょうか。一般論で結構ですので、お答えください。
高阪まさし委員#6718 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。庁舎管理という観点からに加えて、政治活動という観点からも不適切な活動に該当し得るという内容だと私は今理解をいたしました。
ここで選管にお伺いします。区のホームページでは政治活動を次のように定義しています。「一般的には政治上の目的をもって行われる一切の活動、すなわち政治上の主義、施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し又は候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為」というものです。
一般的に政党機関紙には、この定義に該当するような事項が掲載されているものが多いかと思いますけれども、政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布という行為が政治活動に該当する可能性について、選管としてはどのようにお考えでしょうか。一般論で結構ですので、お答えください。
高阪まさし委員#6719 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。庁舎管理という観点からに加えて、政治活動という観点からも不適切な活動に該当し得るという内容だと私は今理解をいたしました。
ここで選管にお伺いします。区のホームページでは政治活動を次のように定義しています。「一般的には政治上の目的をもって行われる一切の活動、すなわち政治上の主義、施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し又は候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為」というものです。
一般的に政党機関紙には、この定義に該当するような事項が掲載されているものが多いかと思いますけれども、政党機関紙の勧誘、販売、集金、配布という行為が政治活動に該当する可能性について、選管としてはどのようにお考えでしょうか。一般論で結構ですので、お答えください。
渡辺清人#6720 / 7284
○議長(渡辺清人) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#6721 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
選挙管理委員会事務局長#6722 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 政治活動についてのお尋ねでございます。
まず公職選挙法上は、政治活動の定義になるような規定は御存じのとおりございません。その上で政治活動とは、ただいま御指摘をいただきましたとおり「政治上の目的をもって行われる一切の行為、行動」、これが含まれるというふうに解釈をされてございます。そのため、政党機関紙の勧誘、販売、配布についても、一般的にはこれは政治活動というふうに認識をしてございます。
おやまだ静香委員#6723 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。これから計画をつくっていくということで、楽しみにしております。
次に、区内の人口戦略についてお伺いいたします。私が言うまでもございませんが、日本の出生数が72万人ということで過去最少とのニュースもございました。少子化が加速しているということは御承知のとおりかと思っております。令和3年1月に出された「新宿区人口ビジョン(改訂版)」によりますと、1991年以降は死亡数が出生数を上回る自然減となっており、2019年は自然増減がマイナス333人だったと記載されておりました。これは2019年の数字でございますので、直近の自然増減の数字というのは、今、分かるものなのでしょうか。
おやまだ静香委員#6724 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。これから計画をつくっていくということで、楽しみにしております。
次に、区内の人口戦略についてお伺いいたします。私が言うまでもございませんが、日本の出生数が72万人ということで過去最少とのニュースもございました。少子化が加速しているということは御承知のとおりかと思っております。令和3年1月に出された「新宿区人口ビジョン(改訂版)」によりますと、1991年以降は死亡数が出生数を上回る自然減となっており、2019年は自然増減がマイナス333人だったと記載されておりました。これは2019年の数字でございますので、直近の自然増減の数字というのは、今、分かるものなのでしょうか。
おやまだ静香委員#6725 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。これから計画をつくっていくということで、楽しみにしております。
次に、区内の人口戦略についてお伺いいたします。私が言うまでもございませんが、日本の出生数が72万人ということで過去最少とのニュースもございました。少子化が加速しているということは御承知のとおりかと思っております。令和3年1月に出された「新宿区人口ビジョン(改訂版)」によりますと、1991年以降は死亡数が出生数を上回る自然減となっており、2019年は自然増減がマイナス333人だったと記載されておりました。これは2019年の数字でございますので、直近の自然増減の数字というのは、今、分かるものなのでしょうか。
選挙管理委員会事務局長#6726 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 政治活動についてのお尋ねでございます。
まず公職選挙法上は、政治活動の定義になるような規定は御存じのとおりございません。その上で政治活動とは、ただいま御指摘をいただきましたとおり「政治上の目的をもって行われる一切の行為、行動」、これが含まれるというふうに解釈をされてございます。そのため、政党機関紙の勧誘、販売、配布についても、一般的にはこれは政治活動というふうに認識をしてございます。
選挙管理委員会事務局長#6727 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 政治活動についてのお尋ねでございます。
まず公職選挙法上は、政治活動の定義になるような規定は御存じのとおりございません。その上で政治活動とは、ただいま御指摘をいただきましたとおり「政治上の目的をもって行われる一切の行為、行動」、これが含まれるというふうに解釈をされてございます。そのため、政党機関紙の勧誘、販売、配布についても、一般的にはこれは政治活動というふうに認識をしてございます。
選挙管理委員会事務局長#6728 / 7284
◎選挙管理委員会事務局長 政治活動についてのお尋ねでございます。
まず公職選挙法上は、政治活動の定義になるような規定は御存じのとおりございません。その上で政治活動とは、ただいま御指摘をいただきましたとおり「政治上の目的をもって行われる一切の行為、行動」、これが含まれるというふうに解釈をされてございます。そのため、政党機関紙の勧誘、販売、配布についても、一般的にはこれは政治活動というふうに認識をしてございます。
渡辺清人#6729 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
本定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第4回新宿区議会定例会を閉会いたします。
おやまだ静香委員#6730 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。これから計画をつくっていくということで、楽しみにしております。
次に、区内の人口戦略についてお伺いいたします。私が言うまでもございませんが、日本の出生数が72万人ということで過去最少とのニュースもございました。少子化が加速しているということは御承知のとおりかと思っております。令和3年1月に出された「新宿区人口ビジョン(改訂版)」によりますと、1991年以降は死亡数が出生数を上回る自然減となっており、2019年は自然増減がマイナス333人だったと記載されておりました。これは2019年の数字でございますので、直近の自然増減の数字というのは、今、分かるものなのでしょうか。
渡辺清人#6731 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
本定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第4回新宿区議会定例会を閉会いたします。
渡辺清人#6732 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
本定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第4回新宿区議会定例会を閉会いたします。
渡辺清人#6733 / 7284
○議長(渡辺清人) 以上で本日の日程は終了しました。
本定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和7年第4回新宿区議会定例会を閉会いたします。
ひやま真一#6734 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6735 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#6736 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉議・閉会#6737 / 7284
△閉議・閉会 午後5時34分
議長 渡辺清人
議員 石川孝一
議員 渡辺やすし
高阪まさし委員#6738 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。選管の答弁というと、なかなか個々の事例に即して、捜査機関であるとか司法が個別に判断しますというような答弁が多い中、分かりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今の質疑を総合しますと、庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、少なくとも庁舎管理の観点からは不適切であると区は認識しており、また庁舎内での政治活動という観点からも不適切な行為に該当し得るということで私は理解をいたしました。そうしたことであれば、当然我々議員の側は庁舎内でのそうした行為について、自らの行動を省みて、自らを律する必要があるとも感じます。
アンケート結果については、後日委員会で御報告いただけるということですので、結果を見てから、またハラスメント調査については質疑をさせていただければと思います。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6739 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] こちら自然減が進行しておりまして、2023年、令和5年の数字でございますが、マイナス900人ということで、出生数よりも死亡数が上回っているといった状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6740 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] こちら自然減が進行しておりまして、2023年、令和5年の数字でございますが、マイナス900人ということで、出生数よりも死亡数が上回っているといった状況でございます。
閉議・閉会#6741 / 7284
△閉議・閉会 午後5時34分
議長 渡辺清人
議員 石川孝一
議員 渡辺やすし
閉議・閉会#6742 / 7284
△閉議・閉会 午後5時34分
議長 渡辺清人
議員 石川孝一
議員 渡辺やすし
閉議・閉会#6743 / 7284
△閉議・閉会 午後5時34分
議長 渡辺清人
議員 石川孝一
議員 渡辺やすし
ひやま真一#6744 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
---------------------------------------
予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 5番 かなくぼなな子
7番 杉山直子 8番 高月まな
9番 三沢ひで子 10番 井下田栄一
11番 渡辺みちたか 14番 山口かおる
16番 志田雄一郎 21番 豊島あつし
24番 池田だいすけ 25番 渡辺やすし
26番 青木仁美 27番 おやまだ静香
29番 のづケン 30番 えのき秀隆
31番 川村のりあき 36番 下村治生
---------------------------------------
ひやま真一#6745 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
---------------------------------------
予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 5番 かなくぼなな子
7番 杉山直子 8番 高月まな
9番 三沢ひで子 10番 井下田栄一
11番 渡辺みちたか 14番 山口かおる
16番 志田雄一郎 21番 豊島あつし
24番 池田だいすけ 25番 渡辺やすし
26番 青木仁美 27番 おやまだ静香
29番 のづケン 30番 えのき秀隆
31番 川村のりあき 36番 下村治生
---------------------------------------
ひやま真一#6746 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
---------------------------------------
予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 5番 かなくぼなな子
7番 杉山直子 8番 高月まな
9番 三沢ひで子 10番 井下田栄一
11番 渡辺みちたか 14番 山口かおる
16番 志田雄一郎 21番 豊島あつし
24番 池田だいすけ 25番 渡辺やすし
26番 青木仁美 27番 おやまだ静香
29番 のづケン 30番 えのき秀隆
31番 川村のりあき 36番 下村治生
---------------------------------------
高阪まさし委員#6747 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。選管の答弁というと、なかなか個々の事例に即して、捜査機関であるとか司法が個別に判断しますというような答弁が多い中、分かりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今の質疑を総合しますと、庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、少なくとも庁舎管理の観点からは不適切であると区は認識しており、また庁舎内での政治活動という観点からも不適切な行為に該当し得るということで私は理解をいたしました。そうしたことであれば、当然我々議員の側は庁舎内でのそうした行為について、自らの行動を省みて、自らを律する必要があるとも感じます。
アンケート結果については、後日委員会で御報告いただけるということですので、結果を見てから、またハラスメント調査については質疑をさせていただければと思います。
高阪まさし委員#6748 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。選管の答弁というと、なかなか個々の事例に即して、捜査機関であるとか司法が個別に判断しますというような答弁が多い中、分かりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今の質疑を総合しますと、庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、少なくとも庁舎管理の観点からは不適切であると区は認識しており、また庁舎内での政治活動という観点からも不適切な行為に該当し得るということで私は理解をいたしました。そうしたことであれば、当然我々議員の側は庁舎内でのそうした行為について、自らの行動を省みて、自らを律する必要があるとも感じます。
アンケート結果については、後日委員会で御報告いただけるということですので、結果を見てから、またハラスメント調査については質疑をさせていただければと思います。
高阪まさし委員#6749 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。選管の答弁というと、なかなか個々の事例に即して、捜査機関であるとか司法が個別に判断しますというような答弁が多い中、分かりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今の質疑を総合しますと、庁舎内での政党機関紙の勧誘、販売、集金について、少なくとも庁舎管理の観点からは不適切であると区は認識しており、また庁舎内での政治活動という観点からも不適切な行為に該当し得るということで私は理解をいたしました。そうしたことであれば、当然我々議員の側は庁舎内でのそうした行為について、自らの行動を省みて、自らを律する必要があるとも感じます。
アンケート結果については、後日委員会で御報告いただけるということですので、結果を見てから、またハラスメント調査については質疑をさせていただければと思います。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6750 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] こちら自然減が進行しておりまして、2023年、令和5年の数字でございますが、マイナス900人ということで、出生数よりも死亡数が上回っているといった状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6751 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] こちら自然減が進行しておりまして、2023年、令和5年の数字でございますが、マイナス900人ということで、出生数よりも死亡数が上回っているといった状況でございます。
ひやま真一#6752 / 7284
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第1号議案から第4号議案までは、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
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予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 5番 かなくぼなな子
7番 杉山直子 8番 高月まな
9番 三沢ひで子 10番 井下田栄一
11番 渡辺みちたか 14番 山口かおる
16番 志田雄一郎 21番 豊島あつし
24番 池田だいすけ 25番 渡辺やすし
26番 青木仁美 27番 おやまだ静香
29番 のづケン 30番 えのき秀隆
31番 川村のりあき 36番 下村治生
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ひやま真一#6753 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41から日程第45までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#6754 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41から日程第45までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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沢田あゆみ委員長#6755 / 7284
○沢田あゆみ委員長 それでは、総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分といたします。休憩します。
沢田あゆみ委員長#6756 / 7284
○沢田あゆみ委員長 それでは、総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分といたします。休憩します。
沢田あゆみ委員長#6757 / 7284
○沢田あゆみ委員長 それでは、総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分といたします。休憩します。
ひやま真一#6758 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41から日程第45までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#6759 / 7284
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41から日程第45までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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おやまだ静香委員#6760 / 7284
◆おやまだ静香委員 マイナス900人ですね。2019年が333人だったと書いてありましたので、かなり増えていっているという状況だと思います。新宿区に限らず、生まれてくる子どもの数よりも、亡くなる方のほうが多いというのは、もう今の日本の状況だということですけれども、新宿区では、先ほどのお話の中にもありましたが、子育て環境の充実、子ども家庭センターの設置ですとか、産後支援の拡充、保護者の負担軽減などの子育て環境を充実することで、子どもを持ちたいと思う方を後押ししているということはよく分かっております。
あとは様々な御努力というのは区民の方も、深く理解をされていると私も感じております。交通の便がよく、子育て環境も充実している新宿区だからこそ、さらなる少子化の対策で、日本の人口減少を食い止める大きな役割ができるのではないかと私は思っております。
私ごとなんですけれども、出身が、すごく小さな町の田舎でございまして、私が通っていた小学校も中学校もなくなってしまいました。校歌がもうないということですね。だからこそ、この新宿区で暮らして思うのかもしれませんが、この新宿区のポテンシャルをもっと活かして、さらなる少子化対策を行って、さすが新宿すごいねと、どんな区からも、自治体からも思ってもらえるような、少子化対策の面でも注目をされる新宿区であってほしいと思っております。
ここで伺いますが、出生数に対する区の目標の数値などは設定をされているのかどうか教えてください。あとは区内の1組の夫婦が持つ子どもの数の推移と未婚率の推移を教えてください。
おやまだ静香委員#6761 / 7284
◆おやまだ静香委員 マイナス900人ですね。2019年が333人だったと書いてありましたので、かなり増えていっているという状況だと思います。新宿区に限らず、生まれてくる子どもの数よりも、亡くなる方のほうが多いというのは、もう今の日本の状況だということですけれども、新宿区では、先ほどのお話の中にもありましたが、子育て環境の充実、子ども家庭センターの設置ですとか、産後支援の拡充、保護者の負担軽減などの子育て環境を充実することで、子どもを持ちたいと思う方を後押ししているということはよく分かっております。
あとは様々な御努力というのは区民の方も、深く理解をされていると私も感じております。交通の便がよく、子育て環境も充実している新宿区だからこそ、さらなる少子化の対策で、日本の人口減少を食い止める大きな役割ができるのではないかと私は思っております。
私ごとなんですけれども、出身が、すごく小さな町の田舎でございまして、私が通っていた小学校も中学校もなくなってしまいました。校歌がもうないということですね。だからこそ、この新宿区で暮らして思うのかもしれませんが、この新宿区のポテンシャルをもっと活かして、さらなる少子化対策を行って、さすが新宿すごいねと、どんな区からも、自治体からも思ってもらえるような、少子化対策の面でも注目をされる新宿区であってほしいと思っております。
ここで伺いますが、出生数に対する区の目標の数値などは設定をされているのかどうか教えてください。あとは区内の1組の夫婦が持つ子どもの数の推移と未婚率の推移を教えてください。
おやまだ静香委員#6762 / 7284
◆おやまだ静香委員 マイナス900人ですね。2019年が333人だったと書いてありましたので、かなり増えていっているという状況だと思います。新宿区に限らず、生まれてくる子どもの数よりも、亡くなる方のほうが多いというのは、もう今の日本の状況だということですけれども、新宿区では、先ほどのお話の中にもありましたが、子育て環境の充実、子ども家庭センターの設置ですとか、産後支援の拡充、保護者の負担軽減などの子育て環境を充実することで、子どもを持ちたいと思う方を後押ししているということはよく分かっております。
あとは様々な御努力というのは区民の方も、深く理解をされていると私も感じております。交通の便がよく、子育て環境も充実している新宿区だからこそ、さらなる少子化の対策で、日本の人口減少を食い止める大きな役割ができるのではないかと私は思っております。
私ごとなんですけれども、出身が、すごく小さな町の田舎でございまして、私が通っていた小学校も中学校もなくなってしまいました。校歌がもうないということですね。だからこそ、この新宿区で暮らして思うのかもしれませんが、この新宿区のポテンシャルをもっと活かして、さらなる少子化対策を行って、さすが新宿すごいねと、どんな区からも、自治体からも思ってもらえるような、少子化対策の面でも注目をされる新宿区であってほしいと思っております。
ここで伺いますが、出生数に対する区の目標の数値などは設定をされているのかどうか教えてください。あとは区内の1組の夫婦が持つ子どもの数の推移と未婚率の推移を教えてください。
おやまだ静香委員#6763 / 7284
◆おやまだ静香委員 マイナス900人ですね。2019年が333人だったと書いてありましたので、かなり増えていっているという状況だと思います。新宿区に限らず、生まれてくる子どもの数よりも、亡くなる方のほうが多いというのは、もう今の日本の状況だということですけれども、新宿区では、先ほどのお話の中にもありましたが、子育て環境の充実、子ども家庭センターの設置ですとか、産後支援の拡充、保護者の負担軽減などの子育て環境を充実することで、子どもを持ちたいと思う方を後押ししているということはよく分かっております。
あとは様々な御努力というのは区民の方も、深く理解をされていると私も感じております。交通の便がよく、子育て環境も充実している新宿区だからこそ、さらなる少子化の対策で、日本の人口減少を食い止める大きな役割ができるのではないかと私は思っております。
私ごとなんですけれども、出身が、すごく小さな町の田舎でございまして、私が通っていた小学校も中学校もなくなってしまいました。校歌がもうないということですね。だからこそ、この新宿区で暮らして思うのかもしれませんが、この新宿区のポテンシャルをもっと活かして、さらなる少子化対策を行って、さすが新宿すごいねと、どんな区からも、自治体からも思ってもらえるような、少子化対策の面でも注目をされる新宿区であってほしいと思っております。
ここで伺いますが、出生数に対する区の目標の数値などは設定をされているのかどうか教えてください。あとは区内の1組の夫婦が持つ子どもの数の推移と未婚率の推移を教えてください。
沢田あゆみ委員長#6764 / 7284
○沢田あゆみ委員長 それでは、総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分といたします。休憩します。
議員提出議案第1号#6765 / 7284
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6766 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 今おっしゃっていただいたような目標の数値というのは、特に設定をしておりません。未婚率の状況ということでよろしいですかね。ちょっとお待ちください。すみません。
今すぐ出てこなくて、すぐ確認して、再度答弁させていただいてよろしいでしょうか。申し訳ございません。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6767 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 今おっしゃっていただいたような目標の数値というのは、特に設定をしておりません。未婚率の状況ということでよろしいですかね。ちょっとお待ちください。すみません。
今すぐ出てこなくて、すぐ確認して、再度答弁させていただいてよろしいでしょうか。申し訳ございません。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6768 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 今おっしゃっていただいたような目標の数値というのは、特に設定をしておりません。未婚率の状況ということでよろしいですかね。ちょっとお待ちください。すみません。
今すぐ出てこなくて、すぐ確認して、再度答弁させていただいてよろしいでしょうか。申し訳ございません。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6769 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 今おっしゃっていただいたような目標の数値というのは、特に設定をしておりません。未婚率の状況ということでよろしいですかね。ちょっとお待ちください。すみません。
今すぐ出てこなくて、すぐ確認して、再度答弁させていただいてよろしいでしょうか。申し訳ございません。
休憩#6770 / 7284
△休憩 午後2時58分
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休憩#6771 / 7284
△休憩 午後2時58分
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休憩#6772 / 7284
△休憩 午後2時58分
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休憩#6773 / 7284
△休憩 午後2時58分
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議員提出議案第1号#6774 / 7284
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第1号#6775 / 7284
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第1号#6776 / 7284
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
再開#6777 / 7284
△再開 午後3時14分
議員提出議案第2号#6778 / 7284
△議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例
議員提出議案第2号#6779 / 7284
△議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例
議員提出議案第2号#6780 / 7284
△議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例
議員提出議案第2号#6781 / 7284
△議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例
おやまだ静香委員#6782 / 7284
◆おやまだ静香委員 突拍子もない質問ですみませんでした。一応夫婦が持つ子どもの数は大体2人ぐらいがずっと平均で続いているのかなと思っております。最近は少し減って1.9人というところですかね。未婚率に関しては2000年頃は10%未満、8%とか9%とかだったんですけれども、これは50歳以上の未婚率ですね。これが2020年には26%という形で確認をしておりました。これは、ただ区の数字ではございませんので、新宿区ではこういう状況に陥っていないのかもしれないので、もし分かれば後ほど教えていただければと思います。
自然減の要因として、1組の夫婦当たりの子どもの数の減少よりも、結婚をしていない人が増えている未婚率の上昇のほうが影響が大きいと、私は考えているんですけれども、区としてはどのように考えているか教えてください。
おやまだ静香委員#6783 / 7284
◆おやまだ静香委員 突拍子もない質問ですみませんでした。一応夫婦が持つ子どもの数は大体2人ぐらいがずっと平均で続いているのかなと思っております。最近は少し減って1.9人というところですかね。未婚率に関しては2000年頃は10%未満、8%とか9%とかだったんですけれども、これは50歳以上の未婚率ですね。これが2020年には26%という形で確認をしておりました。これは、ただ区の数字ではございませんので、新宿区ではこういう状況に陥っていないのかもしれないので、もし分かれば後ほど教えていただければと思います。
自然減の要因として、1組の夫婦当たりの子どもの数の減少よりも、結婚をしていない人が増えている未婚率の上昇のほうが影響が大きいと、私は考えているんですけれども、区としてはどのように考えているか教えてください。
おやまだ静香委員#6784 / 7284
◆おやまだ静香委員 突拍子もない質問ですみませんでした。一応夫婦が持つ子どもの数は大体2人ぐらいがずっと平均で続いているのかなと思っております。最近は少し減って1.9人というところですかね。未婚率に関しては2000年頃は10%未満、8%とか9%とかだったんですけれども、これは50歳以上の未婚率ですね。これが2020年には26%という形で確認をしておりました。これは、ただ区の数字ではございませんので、新宿区ではこういう状況に陥っていないのかもしれないので、もし分かれば後ほど教えていただければと思います。
自然減の要因として、1組の夫婦当たりの子どもの数の減少よりも、結婚をしていない人が増えている未婚率の上昇のほうが影響が大きいと、私は考えているんですけれども、区としてはどのように考えているか教えてください。
おやまだ静香委員#6785 / 7284
◆おやまだ静香委員 突拍子もない質問ですみませんでした。一応夫婦が持つ子どもの数は大体2人ぐらいがずっと平均で続いているのかなと思っております。最近は少し減って1.9人というところですかね。未婚率に関しては2000年頃は10%未満、8%とか9%とかだったんですけれども、これは50歳以上の未婚率ですね。これが2020年には26%という形で確認をしておりました。これは、ただ区の数字ではございませんので、新宿区ではこういう状況に陥っていないのかもしれないので、もし分かれば後ほど教えていただければと思います。
自然減の要因として、1組の夫婦当たりの子どもの数の減少よりも、結婚をしていない人が増えている未婚率の上昇のほうが影響が大きいと、私は考えているんですけれども、区としてはどのように考えているか教えてください。
再開#6786 / 7284
△再開 午後3時14分
再開#6787 / 7284
△再開 午後3時14分
再開#6788 / 7284
△再開 午後3時14分
沢田あゆみ委員長#6789 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#6790 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#6791 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#6792 / 7284
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
議員提出議案第3号#6793 / 7284
△議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
議員提出議案第3号#6794 / 7284
△議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
議員提出議案第3号#6795 / 7284
△議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
子ども家庭課長#6796 / 7284
◎子ども家庭課長 少子化の進行の理由については委員も御存じのとおり、様々な方が様々なことをおっしゃっていて、どれが定見かというのは、なかなか答えが出せない問いだというふうに思ってございます。東京都においては、未婚化が進行しているということを、東京都自身がレポートの中で一つ言っている一方で、先ほどちょっと御質問があったこととも関連しますが、有配偶者世帯ですね。要は、パートナーがいる世帯の出生数が下がっていることも、やはり出生数が下がっている原因ではないかというようなことも、都の会議に出ている有識者の意見の一つとしては紹介しています。
このように少子化の原因が何かというところで、区の定見というようなお尋ねであったとすれば、なかなかそれは一言で言うのは難しいというのが、今の時点でのお答えになろうかと思います。
子ども家庭課長#6797 / 7284
◎子ども家庭課長 少子化の進行の理由については委員も御存じのとおり、様々な方が様々なことをおっしゃっていて、どれが定見かというのは、なかなか答えが出せない問いだというふうに思ってございます。東京都においては、未婚化が進行しているということを、東京都自身がレポートの中で一つ言っている一方で、先ほどちょっと御質問があったこととも関連しますが、有配偶者世帯ですね。要は、パートナーがいる世帯の出生数が下がっていることも、やはり出生数が下がっている原因ではないかというようなことも、都の会議に出ている有識者の意見の一つとしては紹介しています。
このように少子化の原因が何かというところで、区の定見というようなお尋ねであったとすれば、なかなかそれは一言で言うのは難しいというのが、今の時点でのお答えになろうかと思います。
子ども家庭課長#6798 / 7284
◎子ども家庭課長 少子化の進行の理由については委員も御存じのとおり、様々な方が様々なことをおっしゃっていて、どれが定見かというのは、なかなか答えが出せない問いだというふうに思ってございます。東京都においては、未婚化が進行しているということを、東京都自身がレポートの中で一つ言っている一方で、先ほどちょっと御質問があったこととも関連しますが、有配偶者世帯ですね。要は、パートナーがいる世帯の出生数が下がっていることも、やはり出生数が下がっている原因ではないかというようなことも、都の会議に出ている有識者の意見の一つとしては紹介しています。
このように少子化の原因が何かというところで、区の定見というようなお尋ねであったとすれば、なかなかそれは一言で言うのは難しいというのが、今の時点でのお答えになろうかと思います。
子ども家庭課長#6799 / 7284
◎子ども家庭課長 少子化の進行の理由については委員も御存じのとおり、様々な方が様々なことをおっしゃっていて、どれが定見かというのは、なかなか答えが出せない問いだというふうに思ってございます。東京都においては、未婚化が進行しているということを、東京都自身がレポートの中で一つ言っている一方で、先ほどちょっと御質問があったこととも関連しますが、有配偶者世帯ですね。要は、パートナーがいる世帯の出生数が下がっていることも、やはり出生数が下がっている原因ではないかというようなことも、都の会議に出ている有識者の意見の一つとしては紹介しています。
このように少子化の原因が何かというところで、区の定見というようなお尋ねであったとすれば、なかなかそれは一言で言うのは難しいというのが、今の時点でのお答えになろうかと思います。
議員提出議案第3号#6800 / 7284
△議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
高阪まさし委員#6801 / 7284
◆高阪まさし委員 では、休憩前に引き続きまして質疑を続けたいと思います。
次に、多文化共生推進費中の外国人学校児童・生徒保護者補助金についてお伺いします。
さきの参院選では、外国人をめぐる政策が大きな争点となりました。私もふだん地元を回っていて、地域の方との摩擦が生じているようなお話も一定程度はお聞きします。今後、国のほうでは受入れ人数の上限設定なども検討するということです。ただ、昨今、外国人に対する一方的な差別的言動が見られるのも事実ですので、それらとは一線を画しまして今日は冷静に質疑をさせていただければと思います。
こちらの施策、令和6年度は対象者88人、624万円が支出されています。区のホームページで、この補助金についてどのように説明されているかといいますと、区内に住む義務教育期間中の子どもがいる御家庭向けには就学援助制度があり、これに該当しない東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校の3者が設置する小中に通学する子どもの保護者に対して、一定の所得基準を設けて月額6,000円の補助金を支給するとなっています。
私、他区のホームページなんかも調べてみましたけれども、所得基準を設けていない区もあるようですので、新宿区の場合は家庭の経済状況に即した支援という意味が強いものだと認識しています。ただ、この制度を初めて知ったときに真っ先に浮かんだ疑問が、なぜこの3者だけが対象なのかという点です。制度の名称からすると、全ての外国人学校が対象なのかなと連想させますが、補助金交付要綱においても3者のみが対象の旨、明記されています。
そこで、まずお伺いします。この施策は、いつ、どのような経緯で始まったのでしょうか。また、なぜこの3者だけが対象となったのでしょうか。
議員提出議案第4号#6802 / 7284
△議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
議員提出議案第4号#6803 / 7284
△議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
議員提出議案第4号#6804 / 7284
△議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
議員提出議案第4号#6805 / 7284
△議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6806 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません。先ほどの未婚率の直近の新宿区の数字でございますが、男性の未婚率が、2020年なりますけれども37.8%で、女性については34.2%といったパーセンテージになっております。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6807 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません。先ほどの未婚率の直近の新宿区の数字でございますが、男性の未婚率が、2020年なりますけれども37.8%で、女性については34.2%といったパーセンテージになっております。
高阪まさし委員#6808 / 7284
◆高阪まさし委員 では、休憩前に引き続きまして質疑を続けたいと思います。
次に、多文化共生推進費中の外国人学校児童・生徒保護者補助金についてお伺いします。
さきの参院選では、外国人をめぐる政策が大きな争点となりました。私もふだん地元を回っていて、地域の方との摩擦が生じているようなお話も一定程度はお聞きします。今後、国のほうでは受入れ人数の上限設定なども検討するということです。ただ、昨今、外国人に対する一方的な差別的言動が見られるのも事実ですので、それらとは一線を画しまして今日は冷静に質疑をさせていただければと思います。
こちらの施策、令和6年度は対象者88人、624万円が支出されています。区のホームページで、この補助金についてどのように説明されているかといいますと、区内に住む義務教育期間中の子どもがいる御家庭向けには就学援助制度があり、これに該当しない東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校の3者が設置する小中に通学する子どもの保護者に対して、一定の所得基準を設けて月額6,000円の補助金を支給するとなっています。
私、他区のホームページなんかも調べてみましたけれども、所得基準を設けていない区もあるようですので、新宿区の場合は家庭の経済状況に即した支援という意味が強いものだと認識しています。ただ、この制度を初めて知ったときに真っ先に浮かんだ疑問が、なぜこの3者だけが対象なのかという点です。制度の名称からすると、全ての外国人学校が対象なのかなと連想させますが、補助金交付要綱においても3者のみが対象の旨、明記されています。
そこで、まずお伺いします。この施策は、いつ、どのような経緯で始まったのでしょうか。また、なぜこの3者だけが対象となったのでしょうか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6809 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません。先ほどの未婚率の直近の新宿区の数字でございますが、男性の未婚率が、2020年なりますけれども37.8%で、女性については34.2%といったパーセンテージになっております。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6810 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません。先ほどの未婚率の直近の新宿区の数字でございますが、男性の未婚率が、2020年なりますけれども37.8%で、女性については34.2%といったパーセンテージになっております。
高阪まさし委員#6811 / 7284
◆高阪まさし委員 では、休憩前に引き続きまして質疑を続けたいと思います。
次に、多文化共生推進費中の外国人学校児童・生徒保護者補助金についてお伺いします。
さきの参院選では、外国人をめぐる政策が大きな争点となりました。私もふだん地元を回っていて、地域の方との摩擦が生じているようなお話も一定程度はお聞きします。今後、国のほうでは受入れ人数の上限設定なども検討するということです。ただ、昨今、外国人に対する一方的な差別的言動が見られるのも事実ですので、それらとは一線を画しまして今日は冷静に質疑をさせていただければと思います。
こちらの施策、令和6年度は対象者88人、624万円が支出されています。区のホームページで、この補助金についてどのように説明されているかといいますと、区内に住む義務教育期間中の子どもがいる御家庭向けには就学援助制度があり、これに該当しない東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校の3者が設置する小中に通学する子どもの保護者に対して、一定の所得基準を設けて月額6,000円の補助金を支給するとなっています。
私、他区のホームページなんかも調べてみましたけれども、所得基準を設けていない区もあるようですので、新宿区の場合は家庭の経済状況に即した支援という意味が強いものだと認識しています。ただ、この制度を初めて知ったときに真っ先に浮かんだ疑問が、なぜこの3者だけが対象なのかという点です。制度の名称からすると、全ての外国人学校が対象なのかなと連想させますが、補助金交付要綱においても3者のみが対象の旨、明記されています。
そこで、まずお伺いします。この施策は、いつ、どのような経緯で始まったのでしょうか。また、なぜこの3者だけが対象となったのでしょうか。
高阪まさし委員#6812 / 7284
◆高阪まさし委員 では、休憩前に引き続きまして質疑を続けたいと思います。
次に、多文化共生推進費中の外国人学校児童・生徒保護者補助金についてお伺いします。
さきの参院選では、外国人をめぐる政策が大きな争点となりました。私もふだん地元を回っていて、地域の方との摩擦が生じているようなお話も一定程度はお聞きします。今後、国のほうでは受入れ人数の上限設定なども検討するということです。ただ、昨今、外国人に対する一方的な差別的言動が見られるのも事実ですので、それらとは一線を画しまして今日は冷静に質疑をさせていただければと思います。
こちらの施策、令和6年度は対象者88人、624万円が支出されています。区のホームページで、この補助金についてどのように説明されているかといいますと、区内に住む義務教育期間中の子どもがいる御家庭向けには就学援助制度があり、これに該当しない東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校の3者が設置する小中に通学する子どもの保護者に対して、一定の所得基準を設けて月額6,000円の補助金を支給するとなっています。
私、他区のホームページなんかも調べてみましたけれども、所得基準を設けていない区もあるようですので、新宿区の場合は家庭の経済状況に即した支援という意味が強いものだと認識しています。ただ、この制度を初めて知ったときに真っ先に浮かんだ疑問が、なぜこの3者だけが対象なのかという点です。制度の名称からすると、全ての外国人学校が対象なのかなと連想させますが、補助金交付要綱においても3者のみが対象の旨、明記されています。
そこで、まずお伺いします。この施策は、いつ、どのような経緯で始まったのでしょうか。また、なぜこの3者だけが対象となったのでしょうか。
おやまだ静香委員#6813 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
国立社会保障・人口問題研究所の分析によりますと、少子化の約6割は未婚化・晩婚化の影響だとされております。新宿区でもこういう状況があるのかどうかというのを、私は考えていただきたいなと思って、この質問をしていたんですけれども、未婚化、どうやって改善したらいいのかってすごく難しい問題でして、結婚しなければいけないわけではないと私も思っておりますし、ただ結婚したい方が結婚につながっていくような支援を自治体が行っていくということも、これは私は税金の無駄遣いではないと思っております。この日本の人口が減っていって、生まれる方よりも亡くなる方のほうが増えていくという状況を変えていくためには、税金を使うべきなのではないかと、私は認識しております。
ただ、優先順位はもちろん理解していますので、新宿区内の様々な課題を解決し、その中で、この未婚化が優先順位が上がっていくということであれば、ぜひ事業に結びつけていくといいのかなと思っております。そうですね。ちょっと未婚化のことを言い始めると、もうあと12分では終わりませんので、次に進みます。
デジタル化についてお伺いしていきたいと思います。行政のデジタル化、住民サービスだけではなくて、庁内業務の効率化にも大きく貢献していると思っております。新宿区では既に業務の効率化を目的にして、AI-OCRですとかRPA、使っていただいていると思っております。こうした取組の中で、導入の効果の検証はどのように行われているのか。また、今後の拡充の計画がもしあれば教えてください。
多文化共生推進課長#6814 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度がいつどの経緯で始まったかということに関しましては、昭和58年に事業を開始いたしまして、もう40年以上が経過しておりますので、詳細は明らかではありませんが、区立の小・中学校に通う児童・生徒の保護者には就学援助という制度があるのに対し、外国人学校の児童・生徒の保護者についても就学援助と同様の経済的援助をという要望があったと考えられます。
3校につきましては要綱で規定しているということでございます。
おやまだ静香委員#6815 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
国立社会保障・人口問題研究所の分析によりますと、少子化の約6割は未婚化・晩婚化の影響だとされております。新宿区でもこういう状況があるのかどうかというのを、私は考えていただきたいなと思って、この質問をしていたんですけれども、未婚化、どうやって改善したらいいのかってすごく難しい問題でして、結婚しなければいけないわけではないと私も思っておりますし、ただ結婚したい方が結婚につながっていくような支援を自治体が行っていくということも、これは私は税金の無駄遣いではないと思っております。この日本の人口が減っていって、生まれる方よりも亡くなる方のほうが増えていくという状況を変えていくためには、税金を使うべきなのではないかと、私は認識しております。
ただ、優先順位はもちろん理解していますので、新宿区内の様々な課題を解決し、その中で、この未婚化が優先順位が上がっていくということであれば、ぜひ事業に結びつけていくといいのかなと思っております。そうですね。ちょっと未婚化のことを言い始めると、もうあと12分では終わりませんので、次に進みます。
デジタル化についてお伺いしていきたいと思います。行政のデジタル化、住民サービスだけではなくて、庁内業務の効率化にも大きく貢献していると思っております。新宿区では既に業務の効率化を目的にして、AI-OCRですとかRPA、使っていただいていると思っております。こうした取組の中で、導入の効果の検証はどのように行われているのか。また、今後の拡充の計画がもしあれば教えてください。
おやまだ静香委員#6816 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
国立社会保障・人口問題研究所の分析によりますと、少子化の約6割は未婚化・晩婚化の影響だとされております。新宿区でもこういう状況があるのかどうかというのを、私は考えていただきたいなと思って、この質問をしていたんですけれども、未婚化、どうやって改善したらいいのかってすごく難しい問題でして、結婚しなければいけないわけではないと私も思っておりますし、ただ結婚したい方が結婚につながっていくような支援を自治体が行っていくということも、これは私は税金の無駄遣いではないと思っております。この日本の人口が減っていって、生まれる方よりも亡くなる方のほうが増えていくという状況を変えていくためには、税金を使うべきなのではないかと、私は認識しております。
ただ、優先順位はもちろん理解していますので、新宿区内の様々な課題を解決し、その中で、この未婚化が優先順位が上がっていくということであれば、ぜひ事業に結びつけていくといいのかなと思っております。そうですね。ちょっと未婚化のことを言い始めると、もうあと12分では終わりませんので、次に進みます。
デジタル化についてお伺いしていきたいと思います。行政のデジタル化、住民サービスだけではなくて、庁内業務の効率化にも大きく貢献していると思っております。新宿区では既に業務の効率化を目的にして、AI-OCRですとかRPA、使っていただいていると思っております。こうした取組の中で、導入の効果の検証はどのように行われているのか。また、今後の拡充の計画がもしあれば教えてください。
おやまだ静香委員#6817 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
国立社会保障・人口問題研究所の分析によりますと、少子化の約6割は未婚化・晩婚化の影響だとされております。新宿区でもこういう状況があるのかどうかというのを、私は考えていただきたいなと思って、この質問をしていたんですけれども、未婚化、どうやって改善したらいいのかってすごく難しい問題でして、結婚しなければいけないわけではないと私も思っておりますし、ただ結婚したい方が結婚につながっていくような支援を自治体が行っていくということも、これは私は税金の無駄遣いではないと思っております。この日本の人口が減っていって、生まれる方よりも亡くなる方のほうが増えていくという状況を変えていくためには、税金を使うべきなのではないかと、私は認識しております。
ただ、優先順位はもちろん理解していますので、新宿区内の様々な課題を解決し、その中で、この未婚化が優先順位が上がっていくということであれば、ぜひ事業に結びつけていくといいのかなと思っております。そうですね。ちょっと未婚化のことを言い始めると、もうあと12分では終わりませんので、次に進みます。
デジタル化についてお伺いしていきたいと思います。行政のデジタル化、住民サービスだけではなくて、庁内業務の効率化にも大きく貢献していると思っております。新宿区では既に業務の効率化を目的にして、AI-OCRですとかRPA、使っていただいていると思っております。こうした取組の中で、導入の効果の検証はどのように行われているのか。また、今後の拡充の計画がもしあれば教えてください。
多文化共生推進課長#6818 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度がいつどの経緯で始まったかということに関しましては、昭和58年に事業を開始いたしまして、もう40年以上が経過しておりますので、詳細は明らかではありませんが、区立の小・中学校に通う児童・生徒の保護者には就学援助という制度があるのに対し、外国人学校の児童・生徒の保護者についても就学援助と同様の経済的援助をという要望があったと考えられます。
3校につきましては要綱で規定しているということでございます。
多文化共生推進課長#6819 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度がいつどの経緯で始まったかということに関しましては、昭和58年に事業を開始いたしまして、もう40年以上が経過しておりますので、詳細は明らかではありませんが、区立の小・中学校に通う児童・生徒の保護者には就学援助という制度があるのに対し、外国人学校の児童・生徒の保護者についても就学援助と同様の経済的援助をという要望があったと考えられます。
3校につきましては要綱で規定しているということでございます。
多文化共生推進課長#6820 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度がいつどの経緯で始まったかということに関しましては、昭和58年に事業を開始いたしまして、もう40年以上が経過しておりますので、詳細は明らかではありませんが、区立の小・中学校に通う児童・生徒の保護者には就学援助という制度があるのに対し、外国人学校の児童・生徒の保護者についても就学援助と同様の経済的援助をという要望があったと考えられます。
3校につきましては要綱で規定しているということでございます。
議員提出議案第5号#6821 / 7284
△議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第5号#6822 / 7284
△議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第5号#6823 / 7284
△議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第5号#6824 / 7284
△議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#6825 / 7284
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までの説明を求めます。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
行政管理課長#6826 / 7284
◎行政管理課長 ICTツールの導入の効果の検証と今後についてのお尋ねでございます。
こうしたICTの導入に当たっては、業務改善の案を策定いたしまして、その案を基に実行して、実行した結果を効果検証する。そういったプロセスを進めておりまして、RPAであったりAI-OCR、これ以外のICTツールを使わない業務改善についても、効果検証しているところでございます。この業務改善関係は令和2年度から着手、本格的に着手しておりまして、令和5年度末実績、対象とした業務のうち20業務を対象にして検討を進めている中で、その改善が完了したものについては、4,494時間の改善効果があったところでございます。
その中で、今後の取組というところですけれども、今回、窓口におけるフロントヤードの改革ということで「書かない」、「行かない」、「迷わない」、「待たない」と。そういった4ジャンルで今後進めさせていただくんですけれども、書かない窓口であれば、申請書の記入欄の軽減というところありますけれども、また、キャッシュレス関係というところでいきますと「待たない」というジャンルでありますけれども、こちらにつきましては今、国のほうで今期納付のeLTAXを活用した納付を進めているところでございまして、新宿区もそれに乗っかりまして、キャッシュレス化というのを推し進めていきたいと考えております。
今、窓口における一部の業務であったり、納付書における一部の保険料であったり、税、それで一部のものではキャッシュレス化が進んでいるところでございますけれども、これ以外の手続に係る費用のお支払いに関しても、キャッシュレス化を進めていきたいと考えております。
また、区役所に来て手続をしたい方もいれば、行かないで手続をしたい方もいるということで、行かないというところの推進に当たっては引き続き電子申請であったり、施設の予約であったり、またオンラインの相談であったり、そういったところも、取組を検討しまして、推し進めていきたいというふうに考えております。
行政管理課長#6827 / 7284
◎行政管理課長 ICTツールの導入の効果の検証と今後についてのお尋ねでございます。
こうしたICTの導入に当たっては、業務改善の案を策定いたしまして、その案を基に実行して、実行した結果を効果検証する。そういったプロセスを進めておりまして、RPAであったりAI-OCR、これ以外のICTツールを使わない業務改善についても、効果検証しているところでございます。この業務改善関係は令和2年度から着手、本格的に着手しておりまして、令和5年度末実績、対象とした業務のうち20業務を対象にして検討を進めている中で、その改善が完了したものについては、4,494時間の改善効果があったところでございます。
その中で、今後の取組というところですけれども、今回、窓口におけるフロントヤードの改革ということで「書かない」、「行かない」、「迷わない」、「待たない」と。そういった4ジャンルで今後進めさせていただくんですけれども、書かない窓口であれば、申請書の記入欄の軽減というところありますけれども、また、キャッシュレス関係というところでいきますと「待たない」というジャンルでありますけれども、こちらにつきましては今、国のほうで今期納付のeLTAXを活用した納付を進めているところでございまして、新宿区もそれに乗っかりまして、キャッシュレス化というのを推し進めていきたいと考えております。
今、窓口における一部の業務であったり、納付書における一部の保険料であったり、税、それで一部のものではキャッシュレス化が進んでいるところでございますけれども、これ以外の手続に係る費用のお支払いに関しても、キャッシュレス化を進めていきたいと考えております。
また、区役所に来て手続をしたい方もいれば、行かないで手続をしたい方もいるということで、行かないというところの推進に当たっては引き続き電子申請であったり、施設の予約であったり、またオンラインの相談であったり、そういったところも、取組を検討しまして、推し進めていきたいというふうに考えております。
行政管理課長#6828 / 7284
◎行政管理課長 ICTツールの導入の効果の検証と今後についてのお尋ねでございます。
こうしたICTの導入に当たっては、業務改善の案を策定いたしまして、その案を基に実行して、実行した結果を効果検証する。そういったプロセスを進めておりまして、RPAであったりAI-OCR、これ以外のICTツールを使わない業務改善についても、効果検証しているところでございます。この業務改善関係は令和2年度から着手、本格的に着手しておりまして、令和5年度末実績、対象とした業務のうち20業務を対象にして検討を進めている中で、その改善が完了したものについては、4,494時間の改善効果があったところでございます。
その中で、今後の取組というところですけれども、今回、窓口におけるフロントヤードの改革ということで「書かない」、「行かない」、「迷わない」、「待たない」と。そういった4ジャンルで今後進めさせていただくんですけれども、書かない窓口であれば、申請書の記入欄の軽減というところありますけれども、また、キャッシュレス関係というところでいきますと「待たない」というジャンルでありますけれども、こちらにつきましては今、国のほうで今期納付のeLTAXを活用した納付を進めているところでございまして、新宿区もそれに乗っかりまして、キャッシュレス化というのを推し進めていきたいと考えております。
今、窓口における一部の業務であったり、納付書における一部の保険料であったり、税、それで一部のものではキャッシュレス化が進んでいるところでございますけれども、これ以外の手続に係る費用のお支払いに関しても、キャッシュレス化を進めていきたいと考えております。
また、区役所に来て手続をしたい方もいれば、行かないで手続をしたい方もいるということで、行かないというところの推進に当たっては引き続き電子申請であったり、施設の予約であったり、またオンラインの相談であったり、そういったところも、取組を検討しまして、推し進めていきたいというふうに考えております。
行政管理課長#6829 / 7284
◎行政管理課長 ICTツールの導入の効果の検証と今後についてのお尋ねでございます。
こうしたICTの導入に当たっては、業務改善の案を策定いたしまして、その案を基に実行して、実行した結果を効果検証する。そういったプロセスを進めておりまして、RPAであったりAI-OCR、これ以外のICTツールを使わない業務改善についても、効果検証しているところでございます。この業務改善関係は令和2年度から着手、本格的に着手しておりまして、令和5年度末実績、対象とした業務のうち20業務を対象にして検討を進めている中で、その改善が完了したものについては、4,494時間の改善効果があったところでございます。
その中で、今後の取組というところですけれども、今回、窓口におけるフロントヤードの改革ということで「書かない」、「行かない」、「迷わない」、「待たない」と。そういった4ジャンルで今後進めさせていただくんですけれども、書かない窓口であれば、申請書の記入欄の軽減というところありますけれども、また、キャッシュレス関係というところでいきますと「待たない」というジャンルでありますけれども、こちらにつきましては今、国のほうで今期納付のeLTAXを活用した納付を進めているところでございまして、新宿区もそれに乗っかりまして、キャッシュレス化というのを推し進めていきたいと考えております。
今、窓口における一部の業務であったり、納付書における一部の保険料であったり、税、それで一部のものではキャッシュレス化が進んでいるところでございますけれども、これ以外の手続に係る費用のお支払いに関しても、キャッシュレス化を進めていきたいと考えております。
また、区役所に来て手続をしたい方もいれば、行かないで手続をしたい方もいるということで、行かないというところの推進に当たっては引き続き電子申請であったり、施設の予約であったり、またオンラインの相談であったり、そういったところも、取組を検討しまして、推し進めていきたいというふうに考えております。
ひやま真一#6830 / 7284
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までの説明を求めます。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#6831 / 7284
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までの説明を求めます。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
高阪まさし委員#6832 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今、昭和58年からということでございましたけれども、私は昭和57年生まれですので、約42年前になるかと思います。かなり歴史のある施策だなといった印象を受けます。
私も当時の議事録なんかも調べましたけれども、今課長の御答弁にもあったとおり、議事録の中では、「いろいろと要望があって、ほかの区でも実施しているため、新宿区でも実施したい」という旨を、その当時の所管の総務課長が予算委員会で説明をされていました。制度創設当初から所得基準を設けていたようですので、家庭の経済状況に即した支援という部分はそんなに大きくは変わっていないのかなという印象を持っております。ただ、もちろん、1980年代と今では社会情勢や学校での教育環境など、何もかもが大きくさま変わりしています。これまでそうした変化に応じて制度改正も都度行われてきたとは思いますけれども、私はこの施策について抜本的な検証を行うときではないかなというふうに感じております。
この制度の対象となっている3者の設置する学校は学校教育法第1条に規定される一条校ではなく、第134条に規定される各種学校に該当します。一条校では文科省が示す学習指導要領に沿った教育が行われ、教科書も文科大臣の指定を受けたものの中から選ばれますし、教員にもしっかりした資格取得者が就くなど、様々な義務を課されており、そうした数多くの義務の上に一定の教育の質が担保されていると言えるかと思います。
一方で、各種学校の認可は東京都が行っていますが、一条校に課されているほどの義務はありませんし、その後のガバナンスも一条校ほどはありませんので、教育の質について行政が何らかの担保をすることは基本的には難しいと思います。
この施策は就学援助を参考としているということでございましたので、まずは学校運営課にお聞きします。
日本国籍の子どもについては、学校教育法で「保護者は子どもを一条校に通わせねばならない」という就学義務が課されています。一方、外国籍の子どもについては保護者に就学義務は課されないため、一条校に通わせようが、各種学校に通わせようが自由ということになります。
そこでお伺いします。就学義務が課されている日本国籍の子どもの保護者が御家庭の方針などで子どもを一条校以外の、例えばインターナショナルスクールに通わせる場合、所得基準を満たせば就学援助の対象となるのでしょうか。
高阪まさし委員#6833 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今、昭和58年からということでございましたけれども、私は昭和57年生まれですので、約42年前になるかと思います。かなり歴史のある施策だなといった印象を受けます。
私も当時の議事録なんかも調べましたけれども、今課長の御答弁にもあったとおり、議事録の中では、「いろいろと要望があって、ほかの区でも実施しているため、新宿区でも実施したい」という旨を、その当時の所管の総務課長が予算委員会で説明をされていました。制度創設当初から所得基準を設けていたようですので、家庭の経済状況に即した支援という部分はそんなに大きくは変わっていないのかなという印象を持っております。ただ、もちろん、1980年代と今では社会情勢や学校での教育環境など、何もかもが大きくさま変わりしています。これまでそうした変化に応じて制度改正も都度行われてきたとは思いますけれども、私はこの施策について抜本的な検証を行うときではないかなというふうに感じております。
この制度の対象となっている3者の設置する学校は学校教育法第1条に規定される一条校ではなく、第134条に規定される各種学校に該当します。一条校では文科省が示す学習指導要領に沿った教育が行われ、教科書も文科大臣の指定を受けたものの中から選ばれますし、教員にもしっかりした資格取得者が就くなど、様々な義務を課されており、そうした数多くの義務の上に一定の教育の質が担保されていると言えるかと思います。
一方で、各種学校の認可は東京都が行っていますが、一条校に課されているほどの義務はありませんし、その後のガバナンスも一条校ほどはありませんので、教育の質について行政が何らかの担保をすることは基本的には難しいと思います。
この施策は就学援助を参考としているということでございましたので、まずは学校運営課にお聞きします。
日本国籍の子どもについては、学校教育法で「保護者は子どもを一条校に通わせねばならない」という就学義務が課されています。一方、外国籍の子どもについては保護者に就学義務は課されないため、一条校に通わせようが、各種学校に通わせようが自由ということになります。
そこでお伺いします。就学義務が課されている日本国籍の子どもの保護者が御家庭の方針などで子どもを一条校以外の、例えばインターナショナルスクールに通わせる場合、所得基準を満たせば就学援助の対象となるのでしょうか。
高阪まさし委員#6834 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今、昭和58年からということでございましたけれども、私は昭和57年生まれですので、約42年前になるかと思います。かなり歴史のある施策だなといった印象を受けます。
私も当時の議事録なんかも調べましたけれども、今課長の御答弁にもあったとおり、議事録の中では、「いろいろと要望があって、ほかの区でも実施しているため、新宿区でも実施したい」という旨を、その当時の所管の総務課長が予算委員会で説明をされていました。制度創設当初から所得基準を設けていたようですので、家庭の経済状況に即した支援という部分はそんなに大きくは変わっていないのかなという印象を持っております。ただ、もちろん、1980年代と今では社会情勢や学校での教育環境など、何もかもが大きくさま変わりしています。これまでそうした変化に応じて制度改正も都度行われてきたとは思いますけれども、私はこの施策について抜本的な検証を行うときではないかなというふうに感じております。
この制度の対象となっている3者の設置する学校は学校教育法第1条に規定される一条校ではなく、第134条に規定される各種学校に該当します。一条校では文科省が示す学習指導要領に沿った教育が行われ、教科書も文科大臣の指定を受けたものの中から選ばれますし、教員にもしっかりした資格取得者が就くなど、様々な義務を課されており、そうした数多くの義務の上に一定の教育の質が担保されていると言えるかと思います。
一方で、各種学校の認可は東京都が行っていますが、一条校に課されているほどの義務はありませんし、その後のガバナンスも一条校ほどはありませんので、教育の質について行政が何らかの担保をすることは基本的には難しいと思います。
この施策は就学援助を参考としているということでございましたので、まずは学校運営課にお聞きします。
日本国籍の子どもについては、学校教育法で「保護者は子どもを一条校に通わせねばならない」という就学義務が課されています。一方、外国籍の子どもについては保護者に就学義務は課されないため、一条校に通わせようが、各種学校に通わせようが自由ということになります。
そこでお伺いします。就学義務が課されている日本国籍の子どもの保護者が御家庭の方針などで子どもを一条校以外の、例えばインターナショナルスクールに通わせる場合、所得基準を満たせば就学援助の対象となるのでしょうか。
高阪まさし委員#6835 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今、昭和58年からということでございましたけれども、私は昭和57年生まれですので、約42年前になるかと思います。かなり歴史のある施策だなといった印象を受けます。
私も当時の議事録なんかも調べましたけれども、今課長の御答弁にもあったとおり、議事録の中では、「いろいろと要望があって、ほかの区でも実施しているため、新宿区でも実施したい」という旨を、その当時の所管の総務課長が予算委員会で説明をされていました。制度創設当初から所得基準を設けていたようですので、家庭の経済状況に即した支援という部分はそんなに大きくは変わっていないのかなという印象を持っております。ただ、もちろん、1980年代と今では社会情勢や学校での教育環境など、何もかもが大きくさま変わりしています。これまでそうした変化に応じて制度改正も都度行われてきたとは思いますけれども、私はこの施策について抜本的な検証を行うときではないかなというふうに感じております。
この制度の対象となっている3者の設置する学校は学校教育法第1条に規定される一条校ではなく、第134条に規定される各種学校に該当します。一条校では文科省が示す学習指導要領に沿った教育が行われ、教科書も文科大臣の指定を受けたものの中から選ばれますし、教員にもしっかりした資格取得者が就くなど、様々な義務を課されており、そうした数多くの義務の上に一定の教育の質が担保されていると言えるかと思います。
一方で、各種学校の認可は東京都が行っていますが、一条校に課されているほどの義務はありませんし、その後のガバナンスも一条校ほどはありませんので、教育の質について行政が何らかの担保をすることは基本的には難しいと思います。
この施策は就学援助を参考としているということでございましたので、まずは学校運営課にお聞きします。
日本国籍の子どもについては、学校教育法で「保護者は子どもを一条校に通わせねばならない」という就学義務が課されています。一方、外国籍の子どもについては保護者に就学義務は課されないため、一条校に通わせようが、各種学校に通わせようが自由ということになります。
そこでお伺いします。就学義務が課されている日本国籍の子どもの保護者が御家庭の方針などで子どもを一条校以外の、例えばインターナショナルスクールに通わせる場合、所得基準を満たせば就学援助の対象となるのでしょうか。
ひやま真一#6836 / 7284
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までの説明を求めます。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
おやまだ静香委員#6837 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
かなり思い切って進めていかれているなと私は認識しておりますので、ぜひもっともっと便利な行政サービスに向けて、引き続き、御尽力いただければと思います。
次に、歳出の見直しに加えて、歳入の確保も重要な課題だと認識しています。特に区有財産の有効活用は、安定した財源確保の手段として期待をされております。区は、令和7年度には、区有財産の有効活用による歳入確保を約25億円見込んでおりますが、現在の区有財産の活用状況と直面している課題について教えてください。
学校運営課長#6838 / 7284
◎学校運営課長 日本国籍の方がインターナショナルスクールに通われた場合の就学援助は対象となるかというお問合せでございます。こちらについては対象とはなりません。
藤原たけき#6839 / 7284
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第5号までにつきまして、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この5つの議案のうち議員提出議案第1号から第3号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、同2名を賛同者、第4号は日本共産党新宿区議会議員団5名とれいわ新選組 新宿1名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名を賛同者として、実質2会派8名で提案、第5号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名とれいわ新選組 新宿1名を賛同者として、実質2会派8名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、東京ゼロエミポイント相当分の値引きをされた冷房機等を新たに購入する高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。
夏季の期間における記録的な酷暑に起因する高齢者等の熱中症の予防を促進、徹底し、居住の安全及び安心を図るものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例についてです。
本案は、介護事業所、障害福祉サービス事業所等で1週間の労働時間32時間以上、継続して3年以上4年未満勤務している介護職員等及び福祉職員に対し、10万円の定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上につなげるためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけて、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、小学校入学から高校卒業までに相当する子どもに係る国民健康保険料均等割の半額相当額を助成することにより、子どもの健全な育成及び保健の向上に寄与し、もって児童福祉の増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯等が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部、2人以上の世帯に月額3万円、単身世帯に月額2万円を最大6年間助成することで区民の負担を軽減し、居住の安定を図り、区民福祉の増進を進めるためのものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
おやまだ静香委員#6840 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
かなり思い切って進めていかれているなと私は認識しておりますので、ぜひもっともっと便利な行政サービスに向けて、引き続き、御尽力いただければと思います。
次に、歳出の見直しに加えて、歳入の確保も重要な課題だと認識しています。特に区有財産の有効活用は、安定した財源確保の手段として期待をされております。区は、令和7年度には、区有財産の有効活用による歳入確保を約25億円見込んでおりますが、現在の区有財産の活用状況と直面している課題について教えてください。
藤原たけき#6841 / 7284
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第5号までにつきまして、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この5つの議案のうち議員提出議案第1号から第3号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、同2名を賛同者、第4号は日本共産党新宿区議会議員団5名とれいわ新選組 新宿1名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名を賛同者として、実質2会派8名で提案、第5号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名とれいわ新選組 新宿1名を賛同者として、実質2会派8名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、東京ゼロエミポイント相当分の値引きをされた冷房機等を新たに購入する高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。
夏季の期間における記録的な酷暑に起因する高齢者等の熱中症の予防を促進、徹底し、居住の安全及び安心を図るものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例についてです。
本案は、介護事業所、障害福祉サービス事業所等で1週間の労働時間32時間以上、継続して3年以上4年未満勤務している介護職員等及び福祉職員に対し、10万円の定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上につなげるためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけて、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、小学校入学から高校卒業までに相当する子どもに係る国民健康保険料均等割の半額相当額を助成することにより、子どもの健全な育成及び保健の向上に寄与し、もって児童福祉の増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯等が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部、2人以上の世帯に月額3万円、単身世帯に月額2万円を最大6年間助成することで区民の負担を軽減し、居住の安定を図り、区民福祉の増進を進めるためのものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
藤原たけき#6842 / 7284
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第5号までにつきまして、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この5つの議案のうち議員提出議案第1号から第3号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、同2名を賛同者、第4号は日本共産党新宿区議会議員団5名とれいわ新選組 新宿1名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名を賛同者として、実質2会派8名で提案、第5号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名とれいわ新選組 新宿1名を賛同者として、実質2会派8名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、東京ゼロエミポイント相当分の値引きをされた冷房機等を新たに購入する高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。
夏季の期間における記録的な酷暑に起因する高齢者等の熱中症の予防を促進、徹底し、居住の安全及び安心を図るものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例についてです。
本案は、介護事業所、障害福祉サービス事業所等で1週間の労働時間32時間以上、継続して3年以上4年未満勤務している介護職員等及び福祉職員に対し、10万円の定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上につなげるためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけて、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、小学校入学から高校卒業までに相当する子どもに係る国民健康保険料均等割の半額相当額を助成することにより、子どもの健全な育成及び保健の向上に寄与し、もって児童福祉の増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯等が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部、2人以上の世帯に月額3万円、単身世帯に月額2万円を最大6年間助成することで区民の負担を軽減し、居住の安定を図り、区民福祉の増進を進めるためのものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
藤原たけき#6843 / 7284
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第5号までにつきまして、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この5つの議案のうち議員提出議案第1号から第3号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、同2名を賛同者、第4号は日本共産党新宿区議会議員団5名とれいわ新選組 新宿1名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名を賛同者として、実質2会派8名で提案、第5号は日本共産党新宿区議会議員団5名を提出者、日本共産党新宿区議会議員団2名とれいわ新選組 新宿1名を賛同者として、実質2会派8名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、東京ゼロエミポイント相当分の値引きをされた冷房機等を新たに購入する高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。
夏季の期間における記録的な酷暑に起因する高齢者等の熱中症の予防を促進、徹底し、居住の安全及び安心を図るものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金支給条例についてです。
本案は、介護事業所、障害福祉サービス事業所等で1週間の労働時間32時間以上、継続して3年以上4年未満勤務している介護職員等及び福祉職員に対し、10万円の定着奨励金を支給することにより、介護・福祉人材の確保及び勤務意欲の向上を図り、介護・福祉サービスの質の向上につなげるためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけて、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、小学校入学から高校卒業までに相当する子どもに係る国民健康保険料均等割の半額相当額を助成することにより、子どもの健全な育成及び保健の向上に寄与し、もって児童福祉の増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第5号 新宿区安心居住支援家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯等が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部、2人以上の世帯に月額3万円、単身世帯に月額2万円を最大6年間助成することで区民の負担を軽減し、居住の安定を図り、区民福祉の増進を進めるためのものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
おやまだ静香委員#6844 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
かなり思い切って進めていかれているなと私は認識しておりますので、ぜひもっともっと便利な行政サービスに向けて、引き続き、御尽力いただければと思います。
次に、歳出の見直しに加えて、歳入の確保も重要な課題だと認識しています。特に区有財産の有効活用は、安定した財源確保の手段として期待をされております。区は、令和7年度には、区有財産の有効活用による歳入確保を約25億円見込んでおりますが、現在の区有財産の活用状況と直面している課題について教えてください。
おやまだ静香委員#6845 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
かなり思い切って進めていかれているなと私は認識しておりますので、ぜひもっともっと便利な行政サービスに向けて、引き続き、御尽力いただければと思います。
次に、歳出の見直しに加えて、歳入の確保も重要な課題だと認識しています。特に区有財産の有効活用は、安定した財源確保の手段として期待をされております。区は、令和7年度には、区有財産の有効活用による歳入確保を約25億円見込んでおりますが、現在の区有財産の活用状況と直面している課題について教えてください。
学校運営課長#6846 / 7284
◎学校運営課長 日本国籍の方がインターナショナルスクールに通われた場合の就学援助は対象となるかというお問合せでございます。こちらについては対象とはなりません。
学校運営課長#6847 / 7284
◎学校運営課長 日本国籍の方がインターナショナルスクールに通われた場合の就学援助は対象となるかというお問合せでございます。こちらについては対象とはなりません。
学校運営課長#6848 / 7284
◎学校運営課長 日本国籍の方がインターナショナルスクールに通われた場合の就学援助は対象となるかというお問合せでございます。こちらについては対象とはなりません。
高阪まさし委員#6849 / 7284
◆高阪まさし委員 どういった理由で対象外としているのか、教えていただければと思います。
契約管財課長#6850 / 7284
◎契約管財課長 区有財産の有効活用についてのお尋ねでございます。
現在、区では、行政目的に供することのなくなった区有財産につきまして、土地につきましては一般定期借地権設定契約、建物につきましては定期建物賃貸借契約により貸し付けているところでございます。歳入といたしましては、9億円余というところでございます。そして、もう一つございますのが、淀橋第二小学校跡地の土地信託を行っておりまして、令和7年度につきましては、8億2,800万円の土地信託配当の収入を予定しているところでございます。
課題でございますが、行政目的に供せなくなった建物というものが結構老朽化が進んでおりまして、その維持管理というところが非常に問題になっているというところでございます。
契約管財課長#6851 / 7284
◎契約管財課長 区有財産の有効活用についてのお尋ねでございます。
現在、区では、行政目的に供することのなくなった区有財産につきまして、土地につきましては一般定期借地権設定契約、建物につきましては定期建物賃貸借契約により貸し付けているところでございます。歳入といたしましては、9億円余というところでございます。そして、もう一つございますのが、淀橋第二小学校跡地の土地信託を行っておりまして、令和7年度につきましては、8億2,800万円の土地信託配当の収入を予定しているところでございます。
課題でございますが、行政目的に供せなくなった建物というものが結構老朽化が進んでおりまして、その維持管理というところが非常に問題になっているというところでございます。
契約管財課長#6852 / 7284
◎契約管財課長 区有財産の有効活用についてのお尋ねでございます。
現在、区では、行政目的に供することのなくなった区有財産につきまして、土地につきましては一般定期借地権設定契約、建物につきましては定期建物賃貸借契約により貸し付けているところでございます。歳入といたしましては、9億円余というところでございます。そして、もう一つございますのが、淀橋第二小学校跡地の土地信託を行っておりまして、令和7年度につきましては、8億2,800万円の土地信託配当の収入を予定しているところでございます。
課題でございますが、行政目的に供せなくなった建物というものが結構老朽化が進んでおりまして、その維持管理というところが非常に問題になっているというところでございます。
契約管財課長#6853 / 7284
◎契約管財課長 区有財産の有効活用についてのお尋ねでございます。
現在、区では、行政目的に供することのなくなった区有財産につきまして、土地につきましては一般定期借地権設定契約、建物につきましては定期建物賃貸借契約により貸し付けているところでございます。歳入といたしましては、9億円余というところでございます。そして、もう一つございますのが、淀橋第二小学校跡地の土地信託を行っておりまして、令和7年度につきましては、8億2,800万円の土地信託配当の収入を予定しているところでございます。
課題でございますが、行政目的に供せなくなった建物というものが結構老朽化が進んでおりまして、その維持管理というところが非常に問題になっているというところでございます。
高阪まさし委員#6854 / 7284
◆高阪まさし委員 どういった理由で対象外としているのか、教えていただければと思います。
ひやま真一#6855 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6856 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6857 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#6858 / 7284
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第5号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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高阪まさし委員#6859 / 7284
◆高阪まさし委員 どういった理由で対象外としているのか、教えていただければと思います。
高阪まさし委員#6860 / 7284
◆高阪まさし委員 どういった理由で対象外としているのか、教えていただければと思います。
学校運営課長#6861 / 7284
◎学校運営課長 こちら、就学援助というところで、先ほど来委員御指摘のように、学校教育法第1条に定めております学校に通学を支援するための制度となっておりますので、一条校でないというところで対象外というところでございます。
ひやま真一#6862 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月24日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
おやまだ静香委員#6863 / 7284
◆おやまだ静香委員 老朽化が出てきましたね。非常に難しい問題だと思いますが、単なる売却ですとか、貸付けにとどまるわけではなく、より戦略的に活用を行っていただければなと思います。
新たな歳入確保についてなんですけれども、新宿区でもネーミングライツなどは既に過去に行っていたこともあるかと思います。ネーミングライツのさらなる拡充ですとか、民間提案制度を活用した広告の掲載などについては、区としてどのような検討が行われているのか、ないし行われていないのか。現時点での具体的な進捗ですとか、今後の取組の予定など分かれば教えてください。
おやまだ静香委員#6864 / 7284
◆おやまだ静香委員 老朽化が出てきましたね。非常に難しい問題だと思いますが、単なる売却ですとか、貸付けにとどまるわけではなく、より戦略的に活用を行っていただければなと思います。
新たな歳入確保についてなんですけれども、新宿区でもネーミングライツなどは既に過去に行っていたこともあるかと思います。ネーミングライツのさらなる拡充ですとか、民間提案制度を活用した広告の掲載などについては、区としてどのような検討が行われているのか、ないし行われていないのか。現時点での具体的な進捗ですとか、今後の取組の予定など分かれば教えてください。
おやまだ静香委員#6865 / 7284
◆おやまだ静香委員 老朽化が出てきましたね。非常に難しい問題だと思いますが、単なる売却ですとか、貸付けにとどまるわけではなく、より戦略的に活用を行っていただければなと思います。
新たな歳入確保についてなんですけれども、新宿区でもネーミングライツなどは既に過去に行っていたこともあるかと思います。ネーミングライツのさらなる拡充ですとか、民間提案制度を活用した広告の掲載などについては、区としてどのような検討が行われているのか、ないし行われていないのか。現時点での具体的な進捗ですとか、今後の取組の予定など分かれば教えてください。
おやまだ静香委員#6866 / 7284
◆おやまだ静香委員 老朽化が出てきましたね。非常に難しい問題だと思いますが、単なる売却ですとか、貸付けにとどまるわけではなく、より戦略的に活用を行っていただければなと思います。
新たな歳入確保についてなんですけれども、新宿区でもネーミングライツなどは既に過去に行っていたこともあるかと思います。ネーミングライツのさらなる拡充ですとか、民間提案制度を活用した広告の掲載などについては、区としてどのような検討が行われているのか、ないし行われていないのか。現時点での具体的な進捗ですとか、今後の取組の予定など分かれば教えてください。
学校運営課長#6867 / 7284
◎学校運営課長 こちら、就学援助というところで、先ほど来委員御指摘のように、学校教育法第1条に定めております学校に通学を支援するための制度となっておりますので、一条校でないというところで対象外というところでございます。
学校運営課長#6868 / 7284
◎学校運営課長 こちら、就学援助というところで、先ほど来委員御指摘のように、学校教育法第1条に定めております学校に通学を支援するための制度となっておりますので、一条校でないというところで対象外というところでございます。
ひやま真一#6869 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月24日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
ひやま真一#6870 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月24日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
ひやま真一#6871 / 7284
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月24日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
学校運営課長#6872 / 7284
◎学校運営課長 こちら、就学援助というところで、先ほど来委員御指摘のように、学校教育法第1条に定めております学校に通学を支援するための制度となっておりますので、一条校でないというところで対象外というところでございます。
散会#6873 / 7284
△散会 午後5時31分
議長 ひやま真一
議員 渡辺みちたか
議員 川村のりあき
散会#6874 / 7284
△散会 午後5時31分
議長 ひやま真一
議員 渡辺みちたか
議員 川村のりあき
高阪まさし委員#6875 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。つまり、今の御答弁からすると、日本国籍の子どもが何らかの事情で各種学校に通う場合は就学援助、もしくはそれに類した制度の対象とはなり得ず、外国籍の子どもがさきに述べた3者が設置する各種学校に通う場合は補助金制度の対象となり得るということだと理解をいたしました。
私は、ただ別に、各種学校に通う日本国籍の子どもの家庭にも同じように補助金制度を設けるべきだと言うつもりは全くありません。国籍問わず、区立の小・中学校ではなく、私立学校や民族学校、インターナショナルスクールに子どもを通わせることも究極的には各御家庭の判断になります。ただ、なぜ両者の取扱いにこのような差異が生じているのか。私はその根底には、日本の教育行政においては、一条校に対して課される様々な義務を通じて担保される教育の質や環境が非常に大きな意味を持っているということだと理解をしております。加えて、昨今の子ども政策は子どもにとって最善の利益が基本的な理念になってきています。そうしたことも考えれば、私は外国人学校に通う子ども世帯に経済的な支援策をもし講じるのであれば、その子どもが通う学校において、少なくとも一条校と同程度か、それに準ずる水準の教育の質や環境が確保されていることを何らかの方法で確認・把握した上で実施したほうがよいのではないかなと考えるわけですけれども、そこで学校運営課と多文化共生推進課、それぞれにお伺いします。この制度の対象となっている東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校に対して教育内容や教員の資格、教育環境など教育の質を確認したり把握したりするような取組は何かありますでしょうか。
高阪まさし委員#6876 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。つまり、今の御答弁からすると、日本国籍の子どもが何らかの事情で各種学校に通う場合は就学援助、もしくはそれに類した制度の対象とはなり得ず、外国籍の子どもがさきに述べた3者が設置する各種学校に通う場合は補助金制度の対象となり得るということだと理解をいたしました。
私は、ただ別に、各種学校に通う日本国籍の子どもの家庭にも同じように補助金制度を設けるべきだと言うつもりは全くありません。国籍問わず、区立の小・中学校ではなく、私立学校や民族学校、インターナショナルスクールに子どもを通わせることも究極的には各御家庭の判断になります。ただ、なぜ両者の取扱いにこのような差異が生じているのか。私はその根底には、日本の教育行政においては、一条校に対して課される様々な義務を通じて担保される教育の質や環境が非常に大きな意味を持っているということだと理解をしております。加えて、昨今の子ども政策は子どもにとって最善の利益が基本的な理念になってきています。そうしたことも考えれば、私は外国人学校に通う子ども世帯に経済的な支援策をもし講じるのであれば、その子どもが通う学校において、少なくとも一条校と同程度か、それに準ずる水準の教育の質や環境が確保されていることを何らかの方法で確認・把握した上で実施したほうがよいのではないかなと考えるわけですけれども、そこで学校運営課と多文化共生推進課、それぞれにお伺いします。この制度の対象となっている東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校に対して教育内容や教員の資格、教育環境など教育の質を確認したり把握したりするような取組は何かありますでしょうか。
行政管理課長#6877 / 7284
◎行政管理課長 まず、ネーミングライツについてお答えさせていただきます。ネーミングライツ、御存じのとおり新宿中央公園、過去にはトイレですけれども、今現在は水の広場がネーミングライツで活用しているところです。こういったネーミングライツの活用につきましては、歳入確保という観点プラス施設の魅力向上という観点から、ネーミングライツの基本となるガイドラインというのを、今年の1月に定めたところでございます。その中で、今まで新宿中央公園の例でいけば、個別の施設のネーミングライツを募集しますという、そういうやり方をしてきたわけですけれども、それとは別に、全体的な区の各施設につきまして全体的なパンフレットをこちらで作らせていただいて、どこの施設でどういうネーミングライツ、広告プラス施設の魅力向上を図れるか、そこ自体を提案いただくような仕組みを設けまして、来年度4月から募集をしていきたいというふうに考えておりまして、ネーミングライツのさらなる活用によりまして、歳入の確保プラス施設の魅力向上を図っていきたいというふうに考えております。
次のそれ以外の税外収入の確保という観点でございますけれども、一部デジタルサイネージで既に導入している部分ございますけれども、こういった歳入の確保の観点におかれましては、民間提案制度でも、いろんな事業者から制度以外のチャンネルの中でもいろんな事業者からお話を聞く機会がございますので、それが区の施策として必要な施策なのかというのは、きちっと検証した上で、そういった提案を踏まえて、導入について検討してまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#6878 / 7284
◎行政管理課長 まず、ネーミングライツについてお答えさせていただきます。ネーミングライツ、御存じのとおり新宿中央公園、過去にはトイレですけれども、今現在は水の広場がネーミングライツで活用しているところです。こういったネーミングライツの活用につきましては、歳入確保という観点プラス施設の魅力向上という観点から、ネーミングライツの基本となるガイドラインというのを、今年の1月に定めたところでございます。その中で、今まで新宿中央公園の例でいけば、個別の施設のネーミングライツを募集しますという、そういうやり方をしてきたわけですけれども、それとは別に、全体的な区の各施設につきまして全体的なパンフレットをこちらで作らせていただいて、どこの施設でどういうネーミングライツ、広告プラス施設の魅力向上を図れるか、そこ自体を提案いただくような仕組みを設けまして、来年度4月から募集をしていきたいというふうに考えておりまして、ネーミングライツのさらなる活用によりまして、歳入の確保プラス施設の魅力向上を図っていきたいというふうに考えております。
次のそれ以外の税外収入の確保という観点でございますけれども、一部デジタルサイネージで既に導入している部分ございますけれども、こういった歳入の確保の観点におかれましては、民間提案制度でも、いろんな事業者から制度以外のチャンネルの中でもいろんな事業者からお話を聞く機会がございますので、それが区の施策として必要な施策なのかというのは、きちっと検証した上で、そういった提案を踏まえて、導入について検討してまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#6879 / 7284
◎行政管理課長 まず、ネーミングライツについてお答えさせていただきます。ネーミングライツ、御存じのとおり新宿中央公園、過去にはトイレですけれども、今現在は水の広場がネーミングライツで活用しているところです。こういったネーミングライツの活用につきましては、歳入確保という観点プラス施設の魅力向上という観点から、ネーミングライツの基本となるガイドラインというのを、今年の1月に定めたところでございます。その中で、今まで新宿中央公園の例でいけば、個別の施設のネーミングライツを募集しますという、そういうやり方をしてきたわけですけれども、それとは別に、全体的な区の各施設につきまして全体的なパンフレットをこちらで作らせていただいて、どこの施設でどういうネーミングライツ、広告プラス施設の魅力向上を図れるか、そこ自体を提案いただくような仕組みを設けまして、来年度4月から募集をしていきたいというふうに考えておりまして、ネーミングライツのさらなる活用によりまして、歳入の確保プラス施設の魅力向上を図っていきたいというふうに考えております。
次のそれ以外の税外収入の確保という観点でございますけれども、一部デジタルサイネージで既に導入している部分ございますけれども、こういった歳入の確保の観点におかれましては、民間提案制度でも、いろんな事業者から制度以外のチャンネルの中でもいろんな事業者からお話を聞く機会がございますので、それが区の施策として必要な施策なのかというのは、きちっと検証した上で、そういった提案を踏まえて、導入について検討してまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#6880 / 7284
◎行政管理課長 まず、ネーミングライツについてお答えさせていただきます。ネーミングライツ、御存じのとおり新宿中央公園、過去にはトイレですけれども、今現在は水の広場がネーミングライツで活用しているところです。こういったネーミングライツの活用につきましては、歳入確保という観点プラス施設の魅力向上という観点から、ネーミングライツの基本となるガイドラインというのを、今年の1月に定めたところでございます。その中で、今まで新宿中央公園の例でいけば、個別の施設のネーミングライツを募集しますという、そういうやり方をしてきたわけですけれども、それとは別に、全体的な区の各施設につきまして全体的なパンフレットをこちらで作らせていただいて、どこの施設でどういうネーミングライツ、広告プラス施設の魅力向上を図れるか、そこ自体を提案いただくような仕組みを設けまして、来年度4月から募集をしていきたいというふうに考えておりまして、ネーミングライツのさらなる活用によりまして、歳入の確保プラス施設の魅力向上を図っていきたいというふうに考えております。
次のそれ以外の税外収入の確保という観点でございますけれども、一部デジタルサイネージで既に導入している部分ございますけれども、こういった歳入の確保の観点におかれましては、民間提案制度でも、いろんな事業者から制度以外のチャンネルの中でもいろんな事業者からお話を聞く機会がございますので、それが区の施策として必要な施策なのかというのは、きちっと検証した上で、そういった提案を踏まえて、導入について検討してまいりたいというふうに考えております。
散会#6881 / 7284
△散会 午後5時31分
議長 ひやま真一
議員 渡辺みちたか
議員 川村のりあき
高阪まさし委員#6882 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。つまり、今の御答弁からすると、日本国籍の子どもが何らかの事情で各種学校に通う場合は就学援助、もしくはそれに類した制度の対象とはなり得ず、外国籍の子どもがさきに述べた3者が設置する各種学校に通う場合は補助金制度の対象となり得るということだと理解をいたしました。
私は、ただ別に、各種学校に通う日本国籍の子どもの家庭にも同じように補助金制度を設けるべきだと言うつもりは全くありません。国籍問わず、区立の小・中学校ではなく、私立学校や民族学校、インターナショナルスクールに子どもを通わせることも究極的には各御家庭の判断になります。ただ、なぜ両者の取扱いにこのような差異が生じているのか。私はその根底には、日本の教育行政においては、一条校に対して課される様々な義務を通じて担保される教育の質や環境が非常に大きな意味を持っているということだと理解をしております。加えて、昨今の子ども政策は子どもにとって最善の利益が基本的な理念になってきています。そうしたことも考えれば、私は外国人学校に通う子ども世帯に経済的な支援策をもし講じるのであれば、その子どもが通う学校において、少なくとも一条校と同程度か、それに準ずる水準の教育の質や環境が確保されていることを何らかの方法で確認・把握した上で実施したほうがよいのではないかなと考えるわけですけれども、そこで学校運営課と多文化共生推進課、それぞれにお伺いします。この制度の対象となっている東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校に対して教育内容や教員の資格、教育環境など教育の質を確認したり把握したりするような取組は何かありますでしょうか。
高阪まさし委員#6883 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。つまり、今の御答弁からすると、日本国籍の子どもが何らかの事情で各種学校に通う場合は就学援助、もしくはそれに類した制度の対象とはなり得ず、外国籍の子どもがさきに述べた3者が設置する各種学校に通う場合は補助金制度の対象となり得るということだと理解をいたしました。
私は、ただ別に、各種学校に通う日本国籍の子どもの家庭にも同じように補助金制度を設けるべきだと言うつもりは全くありません。国籍問わず、区立の小・中学校ではなく、私立学校や民族学校、インターナショナルスクールに子どもを通わせることも究極的には各御家庭の判断になります。ただ、なぜ両者の取扱いにこのような差異が生じているのか。私はその根底には、日本の教育行政においては、一条校に対して課される様々な義務を通じて担保される教育の質や環境が非常に大きな意味を持っているということだと理解をしております。加えて、昨今の子ども政策は子どもにとって最善の利益が基本的な理念になってきています。そうしたことも考えれば、私は外国人学校に通う子ども世帯に経済的な支援策をもし講じるのであれば、その子どもが通う学校において、少なくとも一条校と同程度か、それに準ずる水準の教育の質や環境が確保されていることを何らかの方法で確認・把握した上で実施したほうがよいのではないかなと考えるわけですけれども、そこで学校運営課と多文化共生推進課、それぞれにお伺いします。この制度の対象となっている東京朝鮮学園、東京韓国学校、東京中華学校に対して教育内容や教員の資格、教育環境など教育の質を確認したり把握したりするような取組は何かありますでしょうか。
散会#6884 / 7284
△散会 午後5時31分
議長 ひやま真一
議員 渡辺みちたか
議員 川村のりあき
おやまだ静香委員#6885 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
まさに新宿中央公園は、私ももう大好きな、近くに住んでいるのでよく行くんですけれども、大好きな公園の一つですし、土日祝日は特に区外からの親子連れとかもたくさんいらっしゃって、ペット連れでもにぎわって、新宿区の魅力というのを間違いなく向上させていると感じております。この成功事例をぜひほかの区立公園、あそこまで大きい公園、ないかもしれないですけれども、どんどん展開していただけると、もっともっと活気が出ていくのかなと思います。
ちょっと関連してなんですけれども、先ほどトイレの話が出たので、トイレの話に飛んでみようかなと思うんですが、清潔できれいな公衆トイレづくりについて、日本のトイレのきれいさというのは本当に外国人の観光客の方の中では共通認識となっております。2023年の12月に公開されました映画「PERFECT DAYS」をきっかけにしまして、渋谷区のトイレを巡るツアーというのが誕生して大人気だということを、ニュースで私も確認をいたしました。
渋谷区に限らず豊島区でも、デザイン性ですとか機能性に優れた公衆トイレの整備が進められておりまして、地域のイメージの向上だったりとか観光資源としても注目を集めております。区の魅力向上に貢献して、さらに観光客の増加、ツアーとかを組めば、そこに行きますから、経済効果も期待できると考えております。国際観光都市新宿の魅力をさらに向上していくために、これらの事例を参考にして公民連携の手法を活用した上で、公衆トイレの整備、デザイン性の高い公衆トイレだったりとか、トイレ施設へのネーミングライツ、再び行ってみるとか、そういった民間企業とのコラボレーションなど、何かこの区の財政負担を抑えつつ魅力的な公衆トイレを実現する方策について、お考えがございましたら教えてください。
多文化共生推進課長#6886 / 7284
◎多文化共生推進課長 多文化共生課では行っておりません。
多文化共生推進課長#6887 / 7284
◎多文化共生推進課長 多文化共生課では行っておりません。
多文化共生推進課長#6888 / 7284
◎多文化共生推進課長 多文化共生課では行っておりません。
多文化共生推進課長#6889 / 7284
◎多文化共生推進課長 多文化共生課では行っておりません。
おやまだ静香委員#6890 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
まさに新宿中央公園は、私ももう大好きな、近くに住んでいるのでよく行くんですけれども、大好きな公園の一つですし、土日祝日は特に区外からの親子連れとかもたくさんいらっしゃって、ペット連れでもにぎわって、新宿区の魅力というのを間違いなく向上させていると感じております。この成功事例をぜひほかの区立公園、あそこまで大きい公園、ないかもしれないですけれども、どんどん展開していただけると、もっともっと活気が出ていくのかなと思います。
ちょっと関連してなんですけれども、先ほどトイレの話が出たので、トイレの話に飛んでみようかなと思うんですが、清潔できれいな公衆トイレづくりについて、日本のトイレのきれいさというのは本当に外国人の観光客の方の中では共通認識となっております。2023年の12月に公開されました映画「PERFECT DAYS」をきっかけにしまして、渋谷区のトイレを巡るツアーというのが誕生して大人気だということを、ニュースで私も確認をいたしました。
渋谷区に限らず豊島区でも、デザイン性ですとか機能性に優れた公衆トイレの整備が進められておりまして、地域のイメージの向上だったりとか観光資源としても注目を集めております。区の魅力向上に貢献して、さらに観光客の増加、ツアーとかを組めば、そこに行きますから、経済効果も期待できると考えております。国際観光都市新宿の魅力をさらに向上していくために、これらの事例を参考にして公民連携の手法を活用した上で、公衆トイレの整備、デザイン性の高い公衆トイレだったりとか、トイレ施設へのネーミングライツ、再び行ってみるとか、そういった民間企業とのコラボレーションなど、何かこの区の財政負担を抑えつつ魅力的な公衆トイレを実現する方策について、お考えがございましたら教えてください。
おやまだ静香委員#6891 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
まさに新宿中央公園は、私ももう大好きな、近くに住んでいるのでよく行くんですけれども、大好きな公園の一つですし、土日祝日は特に区外からの親子連れとかもたくさんいらっしゃって、ペット連れでもにぎわって、新宿区の魅力というのを間違いなく向上させていると感じております。この成功事例をぜひほかの区立公園、あそこまで大きい公園、ないかもしれないですけれども、どんどん展開していただけると、もっともっと活気が出ていくのかなと思います。
ちょっと関連してなんですけれども、先ほどトイレの話が出たので、トイレの話に飛んでみようかなと思うんですが、清潔できれいな公衆トイレづくりについて、日本のトイレのきれいさというのは本当に外国人の観光客の方の中では共通認識となっております。2023年の12月に公開されました映画「PERFECT DAYS」をきっかけにしまして、渋谷区のトイレを巡るツアーというのが誕生して大人気だということを、ニュースで私も確認をいたしました。
渋谷区に限らず豊島区でも、デザイン性ですとか機能性に優れた公衆トイレの整備が進められておりまして、地域のイメージの向上だったりとか観光資源としても注目を集めております。区の魅力向上に貢献して、さらに観光客の増加、ツアーとかを組めば、そこに行きますから、経済効果も期待できると考えております。国際観光都市新宿の魅力をさらに向上していくために、これらの事例を参考にして公民連携の手法を活用した上で、公衆トイレの整備、デザイン性の高い公衆トイレだったりとか、トイレ施設へのネーミングライツ、再び行ってみるとか、そういった民間企業とのコラボレーションなど、何かこの区の財政負担を抑えつつ魅力的な公衆トイレを実現する方策について、お考えがございましたら教えてください。
おやまだ静香委員#6892 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
まさに新宿中央公園は、私ももう大好きな、近くに住んでいるのでよく行くんですけれども、大好きな公園の一つですし、土日祝日は特に区外からの親子連れとかもたくさんいらっしゃって、ペット連れでもにぎわって、新宿区の魅力というのを間違いなく向上させていると感じております。この成功事例をぜひほかの区立公園、あそこまで大きい公園、ないかもしれないですけれども、どんどん展開していただけると、もっともっと活気が出ていくのかなと思います。
ちょっと関連してなんですけれども、先ほどトイレの話が出たので、トイレの話に飛んでみようかなと思うんですが、清潔できれいな公衆トイレづくりについて、日本のトイレのきれいさというのは本当に外国人の観光客の方の中では共通認識となっております。2023年の12月に公開されました映画「PERFECT DAYS」をきっかけにしまして、渋谷区のトイレを巡るツアーというのが誕生して大人気だということを、ニュースで私も確認をいたしました。
渋谷区に限らず豊島区でも、デザイン性ですとか機能性に優れた公衆トイレの整備が進められておりまして、地域のイメージの向上だったりとか観光資源としても注目を集めております。区の魅力向上に貢献して、さらに観光客の増加、ツアーとかを組めば、そこに行きますから、経済効果も期待できると考えております。国際観光都市新宿の魅力をさらに向上していくために、これらの事例を参考にして公民連携の手法を活用した上で、公衆トイレの整備、デザイン性の高い公衆トイレだったりとか、トイレ施設へのネーミングライツ、再び行ってみるとか、そういった民間企業とのコラボレーションなど、何かこの区の財政負担を抑えつつ魅力的な公衆トイレを実現する方策について、お考えがございましたら教えてください。
学校運営課長#6893 / 7284
◎学校運営課長 学校運営課においても、このような就学援助ですとか、そういった観点のところでの内容の確認は行ってございません。
学校運営課長#6894 / 7284
◎学校運営課長 学校運営課においても、このような就学援助ですとか、そういった観点のところでの内容の確認は行ってございません。
みどり公園課長#6895 / 7284
◎みどり公園課長 新宿区の公衆トイレあるいは公園のトイレについてのお尋ねです。
新宿区でのまず取組について御説明させていただきます。新宿区では、清潔できれいなトイレづくりのための指針を平成21年に策定いたしまして、いわゆる3K、暗い・汚い・怖いを一掃し、きれいなトイレをつくることを推進しております。近年は、バリアフリートイレということで、オストメイト機能ですとかベビーチェアですとか、そうした誰もが安心して快適に利用できるトイレの整備を進めております。
一方、今、委員からお話のございました渋谷区のトイレの取組につきましては、私どもも、実際に現地のほうを視察というか、調査に行きまして、そうした渋谷区が掲げますおもてなしの文化となるような象徴となる施設ということで研究しております。大変ユニークな取組だと思っております。
私どものほうといたしましては、そうした外観にインパクトがあったり、あるいはそういう観光という観点からも、そうしたトイレとしては、ありかとは思っておりますけれども、一方で、先ほど申しましたように、まず、誰もが安心して快適に利用できるというところで、しっかり取り組んでいきたいと思っております。
また、工事費が渋谷区の場合ですと、1棟当たり非常に高額でして中には1億円以上するものもあります。また、維持管理費が非常に高価であるということや、デザイン性に優れていることから、維持管理・補修が非常に難しいという側面もあるかと思っております。こうしたことも加味して、今後もトイレについては研究してまいりたいと思っております。
みどり公園課長#6896 / 7284
◎みどり公園課長 新宿区の公衆トイレあるいは公園のトイレについてのお尋ねです。
新宿区でのまず取組について御説明させていただきます。新宿区では、清潔できれいなトイレづくりのための指針を平成21年に策定いたしまして、いわゆる3K、暗い・汚い・怖いを一掃し、きれいなトイレをつくることを推進しております。近年は、バリアフリートイレということで、オストメイト機能ですとかベビーチェアですとか、そうした誰もが安心して快適に利用できるトイレの整備を進めております。
一方、今、委員からお話のございました渋谷区のトイレの取組につきましては、私どもも、実際に現地のほうを視察というか、調査に行きまして、そうした渋谷区が掲げますおもてなしの文化となるような象徴となる施設ということで研究しております。大変ユニークな取組だと思っております。
私どものほうといたしましては、そうした外観にインパクトがあったり、あるいはそういう観光という観点からも、そうしたトイレとしては、ありかとは思っておりますけれども、一方で、先ほど申しましたように、まず、誰もが安心して快適に利用できるというところで、しっかり取り組んでいきたいと思っております。
また、工事費が渋谷区の場合ですと、1棟当たり非常に高額でして中には1億円以上するものもあります。また、維持管理費が非常に高価であるということや、デザイン性に優れていることから、維持管理・補修が非常に難しいという側面もあるかと思っております。こうしたことも加味して、今後もトイレについては研究してまいりたいと思っております。
学校運営課長#6897 / 7284
◎学校運営課長 学校運営課においても、このような就学援助ですとか、そういった観点のところでの内容の確認は行ってございません。
みどり公園課長#6898 / 7284
◎みどり公園課長 新宿区の公衆トイレあるいは公園のトイレについてのお尋ねです。
新宿区でのまず取組について御説明させていただきます。新宿区では、清潔できれいなトイレづくりのための指針を平成21年に策定いたしまして、いわゆる3K、暗い・汚い・怖いを一掃し、きれいなトイレをつくることを推進しております。近年は、バリアフリートイレということで、オストメイト機能ですとかベビーチェアですとか、そうした誰もが安心して快適に利用できるトイレの整備を進めております。
一方、今、委員からお話のございました渋谷区のトイレの取組につきましては、私どもも、実際に現地のほうを視察というか、調査に行きまして、そうした渋谷区が掲げますおもてなしの文化となるような象徴となる施設ということで研究しております。大変ユニークな取組だと思っております。
私どものほうといたしましては、そうした外観にインパクトがあったり、あるいはそういう観光という観点からも、そうしたトイレとしては、ありかとは思っておりますけれども、一方で、先ほど申しましたように、まず、誰もが安心して快適に利用できるというところで、しっかり取り組んでいきたいと思っております。
また、工事費が渋谷区の場合ですと、1棟当たり非常に高額でして中には1億円以上するものもあります。また、維持管理費が非常に高価であるということや、デザイン性に優れていることから、維持管理・補修が非常に難しいという側面もあるかと思っております。こうしたことも加味して、今後もトイレについては研究してまいりたいと思っております。
みどり公園課長#6899 / 7284
◎みどり公園課長 新宿区の公衆トイレあるいは公園のトイレについてのお尋ねです。
新宿区でのまず取組について御説明させていただきます。新宿区では、清潔できれいなトイレづくりのための指針を平成21年に策定いたしまして、いわゆる3K、暗い・汚い・怖いを一掃し、きれいなトイレをつくることを推進しております。近年は、バリアフリートイレということで、オストメイト機能ですとかベビーチェアですとか、そうした誰もが安心して快適に利用できるトイレの整備を進めております。
一方、今、委員からお話のございました渋谷区のトイレの取組につきましては、私どもも、実際に現地のほうを視察というか、調査に行きまして、そうした渋谷区が掲げますおもてなしの文化となるような象徴となる施設ということで研究しております。大変ユニークな取組だと思っております。
私どものほうといたしましては、そうした外観にインパクトがあったり、あるいはそういう観光という観点からも、そうしたトイレとしては、ありかとは思っておりますけれども、一方で、先ほど申しましたように、まず、誰もが安心して快適に利用できるというところで、しっかり取り組んでいきたいと思っております。
また、工事費が渋谷区の場合ですと、1棟当たり非常に高額でして中には1億円以上するものもあります。また、維持管理費が非常に高価であるということや、デザイン性に優れていることから、維持管理・補修が非常に難しいという側面もあるかと思っております。こうしたことも加味して、今後もトイレについては研究してまいりたいと思っております。
学校運営課長#6900 / 7284
◎学校運営課長 学校運営課においても、このような就学援助ですとか、そういった観点のところでの内容の確認は行ってございません。
高阪まさし委員#6901 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁からいたしますと、学校運営課さんは一条校が対象という、所管ということでございますので、恐らくこの各種学校についてはそもそもが対象外ということだと私は理解をしております。各種学校、担当しているとまでは言えないかもしれませんけれども、多文化共生推進課さんでも今のところ特段の取組はないという御答弁でございました。
ただ、私も東京都が認可する各種学校の教育の質や環境を多文化共生推進課が例えばヒアリングするなどして確認するなんていうことは、そんな権限もありませんし、難しいということは分かってはおります。ただ、必ずしも区のリソースを使って調査を行うのでなくても、例えば国や東京都、学術機関などが持っている情報収集に努めるなど、いろいろとやりようというか、工夫はできるんじゃないかなというふうには思います。
少し話は異なりますけれども、数年前、とある通信制高校で、テーマパークでお釣りの計算をすることを数学の履修としてみなすといった不適切な事例が問題となりました。朝鮮学校、韓国学校、中華学校でさすがにこのような事例はないとは思いますが、「外国人学校にもどうぞ自由に通ってください。所得基準を満たせば区は支援をします。ただ、そこでどのような教育を子どもが受けられるかは区としてはよく分かりません」ということでは、義務教育年限の子どもの健全な成長に対する責任という観点から見ると、今「こどもまんなか社会」なんていうことはよく言われますけれども、その真ん中からちょっと離れてしまっているのではないかなというふうに感じております。
この制度ができた1980年代とは異なって、今では教育委員会や学校関係者の懸命な取組により、例えばどの区立学校でも外国にルーツを持つ子どもも一緒に学べるような環境整備が徐々に進んできています。また、児童手当や018サポート、給食費の無償化や区独自の入学祝金の支給など経済的支援も拡充・充実してきています。状況が大きく変化する中で、多文化共生推進という文脈で、あえて3者に限定した補助金施策を令和のこの時代に講じ続ける合理性が今なお残存し続けているのか。様々な経緯があって、この施策は多文化共生推進課の所管になっているということでしたが、全く別の観点からの施策に組み替え、あるいは廃止といった抜本的な見直しを行うという観点から、区のお考えをお伺いします。
高阪まさし委員#6902 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁からいたしますと、学校運営課さんは一条校が対象という、所管ということでございますので、恐らくこの各種学校についてはそもそもが対象外ということだと私は理解をしております。各種学校、担当しているとまでは言えないかもしれませんけれども、多文化共生推進課さんでも今のところ特段の取組はないという御答弁でございました。
ただ、私も東京都が認可する各種学校の教育の質や環境を多文化共生推進課が例えばヒアリングするなどして確認するなんていうことは、そんな権限もありませんし、難しいということは分かってはおります。ただ、必ずしも区のリソースを使って調査を行うのでなくても、例えば国や東京都、学術機関などが持っている情報収集に努めるなど、いろいろとやりようというか、工夫はできるんじゃないかなというふうには思います。
少し話は異なりますけれども、数年前、とある通信制高校で、テーマパークでお釣りの計算をすることを数学の履修としてみなすといった不適切な事例が問題となりました。朝鮮学校、韓国学校、中華学校でさすがにこのような事例はないとは思いますが、「外国人学校にもどうぞ自由に通ってください。所得基準を満たせば区は支援をします。ただ、そこでどのような教育を子どもが受けられるかは区としてはよく分かりません」ということでは、義務教育年限の子どもの健全な成長に対する責任という観点から見ると、今「こどもまんなか社会」なんていうことはよく言われますけれども、その真ん中からちょっと離れてしまっているのではないかなというふうに感じております。
この制度ができた1980年代とは異なって、今では教育委員会や学校関係者の懸命な取組により、例えばどの区立学校でも外国にルーツを持つ子どもも一緒に学べるような環境整備が徐々に進んできています。また、児童手当や018サポート、給食費の無償化や区独自の入学祝金の支給など経済的支援も拡充・充実してきています。状況が大きく変化する中で、多文化共生推進という文脈で、あえて3者に限定した補助金施策を令和のこの時代に講じ続ける合理性が今なお残存し続けているのか。様々な経緯があって、この施策は多文化共生推進課の所管になっているということでしたが、全く別の観点からの施策に組み替え、あるいは廃止といった抜本的な見直しを行うという観点から、区のお考えをお伺いします。
高阪まさし委員#6903 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁からいたしますと、学校運営課さんは一条校が対象という、所管ということでございますので、恐らくこの各種学校についてはそもそもが対象外ということだと私は理解をしております。各種学校、担当しているとまでは言えないかもしれませんけれども、多文化共生推進課さんでも今のところ特段の取組はないという御答弁でございました。
ただ、私も東京都が認可する各種学校の教育の質や環境を多文化共生推進課が例えばヒアリングするなどして確認するなんていうことは、そんな権限もありませんし、難しいということは分かってはおります。ただ、必ずしも区のリソースを使って調査を行うのでなくても、例えば国や東京都、学術機関などが持っている情報収集に努めるなど、いろいろとやりようというか、工夫はできるんじゃないかなというふうには思います。
少し話は異なりますけれども、数年前、とある通信制高校で、テーマパークでお釣りの計算をすることを数学の履修としてみなすといった不適切な事例が問題となりました。朝鮮学校、韓国学校、中華学校でさすがにこのような事例はないとは思いますが、「外国人学校にもどうぞ自由に通ってください。所得基準を満たせば区は支援をします。ただ、そこでどのような教育を子どもが受けられるかは区としてはよく分かりません」ということでは、義務教育年限の子どもの健全な成長に対する責任という観点から見ると、今「こどもまんなか社会」なんていうことはよく言われますけれども、その真ん中からちょっと離れてしまっているのではないかなというふうに感じております。
この制度ができた1980年代とは異なって、今では教育委員会や学校関係者の懸命な取組により、例えばどの区立学校でも外国にルーツを持つ子どもも一緒に学べるような環境整備が徐々に進んできています。また、児童手当や018サポート、給食費の無償化や区独自の入学祝金の支給など経済的支援も拡充・充実してきています。状況が大きく変化する中で、多文化共生推進という文脈で、あえて3者に限定した補助金施策を令和のこの時代に講じ続ける合理性が今なお残存し続けているのか。様々な経緯があって、この施策は多文化共生推進課の所管になっているということでしたが、全く別の観点からの施策に組み替え、あるいは廃止といった抜本的な見直しを行うという観点から、区のお考えをお伺いします。
高阪まさし委員#6904 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁からいたしますと、学校運営課さんは一条校が対象という、所管ということでございますので、恐らくこの各種学校についてはそもそもが対象外ということだと私は理解をしております。各種学校、担当しているとまでは言えないかもしれませんけれども、多文化共生推進課さんでも今のところ特段の取組はないという御答弁でございました。
ただ、私も東京都が認可する各種学校の教育の質や環境を多文化共生推進課が例えばヒアリングするなどして確認するなんていうことは、そんな権限もありませんし、難しいということは分かってはおります。ただ、必ずしも区のリソースを使って調査を行うのでなくても、例えば国や東京都、学術機関などが持っている情報収集に努めるなど、いろいろとやりようというか、工夫はできるんじゃないかなというふうには思います。
少し話は異なりますけれども、数年前、とある通信制高校で、テーマパークでお釣りの計算をすることを数学の履修としてみなすといった不適切な事例が問題となりました。朝鮮学校、韓国学校、中華学校でさすがにこのような事例はないとは思いますが、「外国人学校にもどうぞ自由に通ってください。所得基準を満たせば区は支援をします。ただ、そこでどのような教育を子どもが受けられるかは区としてはよく分かりません」ということでは、義務教育年限の子どもの健全な成長に対する責任という観点から見ると、今「こどもまんなか社会」なんていうことはよく言われますけれども、その真ん中からちょっと離れてしまっているのではないかなというふうに感じております。
この制度ができた1980年代とは異なって、今では教育委員会や学校関係者の懸命な取組により、例えばどの区立学校でも外国にルーツを持つ子どもも一緒に学べるような環境整備が徐々に進んできています。また、児童手当や018サポート、給食費の無償化や区独自の入学祝金の支給など経済的支援も拡充・充実してきています。状況が大きく変化する中で、多文化共生推進という文脈で、あえて3者に限定した補助金施策を令和のこの時代に講じ続ける合理性が今なお残存し続けているのか。様々な経緯があって、この施策は多文化共生推進課の所管になっているということでしたが、全く別の観点からの施策に組み替え、あるいは廃止といった抜本的な見直しを行うという観点から、区のお考えをお伺いします。
おやまだ静香委員#6905 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
たくさん質疑させていただきまして、款項も私1人で闘ってまいりますので、いっぱい手を挙げまして、いっぱいしゃべりますけれども、どうぞお付き合いいただければと思います。ありがとうございます。
おやまだ静香委員#6906 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
たくさん質疑させていただきまして、款項も私1人で闘ってまいりますので、いっぱい手を挙げまして、いっぱいしゃべりますけれども、どうぞお付き合いいただければと思います。ありがとうございます。
おやまだ静香委員#6907 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
たくさん質疑させていただきまして、款項も私1人で闘ってまいりますので、いっぱい手を挙げまして、いっぱいしゃべりますけれども、どうぞお付き合いいただければと思います。ありがとうございます。
おやまだ静香委員#6908 / 7284
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
たくさん質疑させていただきまして、款項も私1人で闘ってまいりますので、いっぱい手を挙げまして、いっぱいしゃべりますけれども、どうぞお付き合いいただければと思います。ありがとうございます。
多文化共生推進課長#6909 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度の廃止も含めた抜本的な見直しについての御質問にお答えします。
全ての子どもが安心して学び、成長できる環境を整えることが大切と認識しております。現時点では見直しは予定しておりませんが、外国人児童・生徒保護者補助金を見直す際には子どもの利益を優先するという観点から、廃止ありきではなく、その効果や役割を検証しつつ、慎重に検討する必要があると考えております。
井下田栄一委員長#6910 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#6911 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
多文化共生推進課長#6912 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度の廃止も含めた抜本的な見直しについての御質問にお答えします。
全ての子どもが安心して学び、成長できる環境を整えることが大切と認識しております。現時点では見直しは予定しておりませんが、外国人児童・生徒保護者補助金を見直す際には子どもの利益を優先するという観点から、廃止ありきではなく、その効果や役割を検証しつつ、慎重に検討する必要があると考えております。
多文化共生推進課長#6913 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度の廃止も含めた抜本的な見直しについての御質問にお答えします。
全ての子どもが安心して学び、成長できる環境を整えることが大切と認識しております。現時点では見直しは予定しておりませんが、外国人児童・生徒保護者補助金を見直す際には子どもの利益を優先するという観点から、廃止ありきではなく、その効果や役割を検証しつつ、慎重に検討する必要があると考えております。
井下田栄一委員長#6914 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#6915 / 7284
○井下田栄一委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
多文化共生推進課長#6916 / 7284
◎多文化共生推進課長 制度の廃止も含めた抜本的な見直しについての御質問にお答えします。
全ての子どもが安心して学び、成長できる環境を整えることが大切と認識しております。現時点では見直しは予定しておりませんが、外国人児童・生徒保護者補助金を見直す際には子どもの利益を優先するという観点から、廃止ありきではなく、その効果や役割を検証しつつ、慎重に検討する必要があると考えております。
高阪まさし委員#6917 / 7284
◆高阪まさし委員 よく理解をいたしました。今いろいろと私も申し上げましたけれども、抜本的な見直しなんていうのはなかなか難しいんだろうなということは思っておりますので、これからもこの施策はしばらくは続いていくものだということを前提に、もう少しちょっと掘り下げて議論をさせていただきたいと思います。
この制度の対象となっている3者の中で、私には1者だけが異彩を放っているように見えています。それが東京朝鮮学園です。平成22年には国の高校無償化制度が始まりましたが、朝鮮高校は一度も対象になっていませんし、東京都も平成22年以降、様々な理由から朝鮮高校に対する補助金を停止しています。また、平成28年には「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」という通知が文科省から関係する都道府県知事に対して発出されており、域内の市区町村関係部局にも内容を周知するよう求めています。
そこで、まずお伺いします。この文科省の通知について、区では情報を把握されておりますでしょうか。
高阪まさし委員#6918 / 7284
◆高阪まさし委員 よく理解をいたしました。今いろいろと私も申し上げましたけれども、抜本的な見直しなんていうのはなかなか難しいんだろうなということは思っておりますので、これからもこの施策はしばらくは続いていくものだということを前提に、もう少しちょっと掘り下げて議論をさせていただきたいと思います。
この制度の対象となっている3者の中で、私には1者だけが異彩を放っているように見えています。それが東京朝鮮学園です。平成22年には国の高校無償化制度が始まりましたが、朝鮮高校は一度も対象になっていませんし、東京都も平成22年以降、様々な理由から朝鮮高校に対する補助金を停止しています。また、平成28年には「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」という通知が文科省から関係する都道府県知事に対して発出されており、域内の市区町村関係部局にも内容を周知するよう求めています。
そこで、まずお伺いします。この文科省の通知について、区では情報を把握されておりますでしょうか。
高阪まさし委員#6919 / 7284
◆高阪まさし委員 よく理解をいたしました。今いろいろと私も申し上げましたけれども、抜本的な見直しなんていうのはなかなか難しいんだろうなということは思っておりますので、これからもこの施策はしばらくは続いていくものだということを前提に、もう少しちょっと掘り下げて議論をさせていただきたいと思います。
この制度の対象となっている3者の中で、私には1者だけが異彩を放っているように見えています。それが東京朝鮮学園です。平成22年には国の高校無償化制度が始まりましたが、朝鮮高校は一度も対象になっていませんし、東京都も平成22年以降、様々な理由から朝鮮高校に対する補助金を停止しています。また、平成28年には「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」という通知が文科省から関係する都道府県知事に対して発出されており、域内の市区町村関係部局にも内容を周知するよう求めています。
そこで、まずお伺いします。この文科省の通知について、区では情報を把握されておりますでしょうか。
高阪まさし委員#6920 / 7284
◆高阪まさし委員 よく理解をいたしました。今いろいろと私も申し上げましたけれども、抜本的な見直しなんていうのはなかなか難しいんだろうなということは思っておりますので、これからもこの施策はしばらくは続いていくものだということを前提に、もう少しちょっと掘り下げて議論をさせていただきたいと思います。
この制度の対象となっている3者の中で、私には1者だけが異彩を放っているように見えています。それが東京朝鮮学園です。平成22年には国の高校無償化制度が始まりましたが、朝鮮高校は一度も対象になっていませんし、東京都も平成22年以降、様々な理由から朝鮮高校に対する補助金を停止しています。また、平成28年には「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」という通知が文科省から関係する都道府県知事に対して発出されており、域内の市区町村関係部局にも内容を周知するよう求めています。
そこで、まずお伺いします。この文科省の通知について、区では情報を把握されておりますでしょうか。
下村治生副委員長#6921 / 7284
◆下村治生副委員長 下村です。我が会派からは、池田だいすけ委員、渡辺みちたか委員、ひやま真一議長、そして私、下村治生がそれぞれ参加をしております。ひやま真一議長も、議長会でなかなか来られるかどうか分からないというところを、一生懸命駆けて、駆け足で来ていただきまして、ありがとうございます。
ということで、何か急に愛称で呼ぶという話があって、この予算特別委員会で蔓延しておりまして、私も感染するつもりはないんですけれども、ちょっとウイルスではないんですが、花粉症のために、急にくしゃみが出始めまして、質疑に関係するといけないので、マスクをしたままやらせていただきたいというふうに思っております。愛称って、私の場合は、昔からシモちゃん、あそこに今、傍聴席にいらっしゃる方に、いつも言われるのはシモちゃんと言われるんですけれども、ほかの委員で、1人、もう既に愛称を自分でずっと使っている方がいまして、ほかの人は、イケちゃんとか、ひやまさんはヒヤちゃんと言われないからヒイちゃんですかね。言わない。失礼いたしました。そんなことで、新宿のミッチーが控えておりますので、2人で、この総括質疑はやりたいというふうに思っているところです。
私は、時間も時間なので、146分あるんですけれども、このうちの70分で、しかも私ができる時間は約35分ぐらいということですので、ある程度限定して持ってきてはいるんですけれども、もし足りなくなったら、そこで申し訳ないんですけれども打ち切らせていただきますし、もし余れば、多少早めに終わるかもしれませんけれども、その辺の調整は、私のほうでできる限りさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
予算、こちらのほうの質疑をまず重点的にやらせていただいて、残りました時間は先ほどおやまだ委員がやっていらっしゃいましたけれども、たまたま重なりますが、新宿中央公園について、させていただきたいというふうに思っております。新宿中央公園については最後に時間があれば、防災の拠点としても、大変重要な公園でございますので、もちろんほかの都立戸山公園も、そして国立の新宿御苑、また、おとめ山公園等々もありますけれども、この新宿中央公園に限って、ちょっと質問をさせていただければと思っておりますが、みどり公園課にできる限り答えていただければというふうに思っております。よろしくお願いします。
まず、質問の第1は、予算案の概要、これを使って3問、4問ですかね、お話をさせていただきます。
まず初めに、概要の5ページにあります。令和7年度予算見積りの基本方針にある、令和7年度予算は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中、現下の社会経済状況の変化に的確に対応しつつ、中長期的な区政課題に対応するための安定した財政基盤を確立する予算と位置づけられましたが、中長期的な区政の課題とは、具体的にどのようなものをイメージされているのでしょうか。また、他区と比較して、新宿区の来年度予算の規模は2.1%の増加と、他区の多いところでは10%超えや、東京都の8.5%など、伸び率を見ますと、少ないほうの部類に入るのではないかと思いますけれども、新宿区の前年度の8.9%と比較しても、かなり抑えられています。これは財政基盤の確立のための戦略的な見地から抑えた額とも思われますけれども、その意図はいかがなものであったのでしょうか。お答えください。
下村治生副委員長#6922 / 7284
◆下村治生副委員長 下村です。我が会派からは、池田だいすけ委員、渡辺みちたか委員、ひやま真一議長、そして私、下村治生がそれぞれ参加をしております。ひやま真一議長も、議長会でなかなか来られるかどうか分からないというところを、一生懸命駆けて、駆け足で来ていただきまして、ありがとうございます。
ということで、何か急に愛称で呼ぶという話があって、この予算特別委員会で蔓延しておりまして、私も感染するつもりはないんですけれども、ちょっとウイルスではないんですが、花粉症のために、急にくしゃみが出始めまして、質疑に関係するといけないので、マスクをしたままやらせていただきたいというふうに思っております。愛称って、私の場合は、昔からシモちゃん、あそこに今、傍聴席にいらっしゃる方に、いつも言われるのはシモちゃんと言われるんですけれども、ほかの委員で、1人、もう既に愛称を自分でずっと使っている方がいまして、ほかの人は、イケちゃんとか、ひやまさんはヒヤちゃんと言われないからヒイちゃんですかね。言わない。失礼いたしました。そんなことで、新宿のミッチーが控えておりますので、2人で、この総括質疑はやりたいというふうに思っているところです。
私は、時間も時間なので、146分あるんですけれども、このうちの70分で、しかも私ができる時間は約35分ぐらいということですので、ある程度限定して持ってきてはいるんですけれども、もし足りなくなったら、そこで申し訳ないんですけれども打ち切らせていただきますし、もし余れば、多少早めに終わるかもしれませんけれども、その辺の調整は、私のほうでできる限りさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
予算、こちらのほうの質疑をまず重点的にやらせていただいて、残りました時間は先ほどおやまだ委員がやっていらっしゃいましたけれども、たまたま重なりますが、新宿中央公園について、させていただきたいというふうに思っております。新宿中央公園については最後に時間があれば、防災の拠点としても、大変重要な公園でございますので、もちろんほかの都立戸山公園も、そして国立の新宿御苑、また、おとめ山公園等々もありますけれども、この新宿中央公園に限って、ちょっと質問をさせていただければと思っておりますが、みどり公園課にできる限り答えていただければというふうに思っております。よろしくお願いします。
まず、質問の第1は、予算案の概要、これを使って3問、4問ですかね、お話をさせていただきます。
まず初めに、概要の5ページにあります。令和7年度予算見積りの基本方針にある、令和7年度予算は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中、現下の社会経済状況の変化に的確に対応しつつ、中長期的な区政課題に対応するための安定した財政基盤を確立する予算と位置づけられましたが、中長期的な区政の課題とは、具体的にどのようなものをイメージされているのでしょうか。また、他区と比較して、新宿区の来年度予算の規模は2.1%の増加と、他区の多いところでは10%超えや、東京都の8.5%など、伸び率を見ますと、少ないほうの部類に入るのではないかと思いますけれども、新宿区の前年度の8.9%と比較しても、かなり抑えられています。これは財政基盤の確立のための戦略的な見地から抑えた額とも思われますけれども、その意図はいかがなものであったのでしょうか。お答えください。
下村治生副委員長#6923 / 7284
◆下村治生副委員長 下村です。我が会派からは、池田だいすけ委員、渡辺みちたか委員、ひやま真一議長、そして私、下村治生がそれぞれ参加をしております。ひやま真一議長も、議長会でなかなか来られるかどうか分からないというところを、一生懸命駆けて、駆け足で来ていただきまして、ありがとうございます。
ということで、何か急に愛称で呼ぶという話があって、この予算特別委員会で蔓延しておりまして、私も感染するつもりはないんですけれども、ちょっとウイルスではないんですが、花粉症のために、急にくしゃみが出始めまして、質疑に関係するといけないので、マスクをしたままやらせていただきたいというふうに思っております。愛称って、私の場合は、昔からシモちゃん、あそこに今、傍聴席にいらっしゃる方に、いつも言われるのはシモちゃんと言われるんですけれども、ほかの委員で、1人、もう既に愛称を自分でずっと使っている方がいまして、ほかの人は、イケちゃんとか、ひやまさんはヒヤちゃんと言われないからヒイちゃんですかね。言わない。失礼いたしました。そんなことで、新宿のミッチーが控えておりますので、2人で、この総括質疑はやりたいというふうに思っているところです。
私は、時間も時間なので、146分あるんですけれども、このうちの70分で、しかも私ができる時間は約35分ぐらいということですので、ある程度限定して持ってきてはいるんですけれども、もし足りなくなったら、そこで申し訳ないんですけれども打ち切らせていただきますし、もし余れば、多少早めに終わるかもしれませんけれども、その辺の調整は、私のほうでできる限りさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
予算、こちらのほうの質疑をまず重点的にやらせていただいて、残りました時間は先ほどおやまだ委員がやっていらっしゃいましたけれども、たまたま重なりますが、新宿中央公園について、させていただきたいというふうに思っております。新宿中央公園については最後に時間があれば、防災の拠点としても、大変重要な公園でございますので、もちろんほかの都立戸山公園も、そして国立の新宿御苑、また、おとめ山公園等々もありますけれども、この新宿中央公園に限って、ちょっと質問をさせていただければと思っておりますが、みどり公園課にできる限り答えていただければというふうに思っております。よろしくお願いします。
まず、質問の第1は、予算案の概要、これを使って3問、4問ですかね、お話をさせていただきます。
まず初めに、概要の5ページにあります。令和7年度予算見積りの基本方針にある、令和7年度予算は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中、現下の社会経済状況の変化に的確に対応しつつ、中長期的な区政課題に対応するための安定した財政基盤を確立する予算と位置づけられましたが、中長期的な区政の課題とは、具体的にどのようなものをイメージされているのでしょうか。また、他区と比較して、新宿区の来年度予算の規模は2.1%の増加と、他区の多いところでは10%超えや、東京都の8.5%など、伸び率を見ますと、少ないほうの部類に入るのではないかと思いますけれども、新宿区の前年度の8.9%と比較しても、かなり抑えられています。これは財政基盤の確立のための戦略的な見地から抑えた額とも思われますけれども、その意図はいかがなものであったのでしょうか。お答えください。
下村治生副委員長#6924 / 7284
◆下村治生副委員長 下村です。我が会派からは、池田だいすけ委員、渡辺みちたか委員、ひやま真一議長、そして私、下村治生がそれぞれ参加をしております。ひやま真一議長も、議長会でなかなか来られるかどうか分からないというところを、一生懸命駆けて、駆け足で来ていただきまして、ありがとうございます。
ということで、何か急に愛称で呼ぶという話があって、この予算特別委員会で蔓延しておりまして、私も感染するつもりはないんですけれども、ちょっとウイルスではないんですが、花粉症のために、急にくしゃみが出始めまして、質疑に関係するといけないので、マスクをしたままやらせていただきたいというふうに思っております。愛称って、私の場合は、昔からシモちゃん、あそこに今、傍聴席にいらっしゃる方に、いつも言われるのはシモちゃんと言われるんですけれども、ほかの委員で、1人、もう既に愛称を自分でずっと使っている方がいまして、ほかの人は、イケちゃんとか、ひやまさんはヒヤちゃんと言われないからヒイちゃんですかね。言わない。失礼いたしました。そんなことで、新宿のミッチーが控えておりますので、2人で、この総括質疑はやりたいというふうに思っているところです。
私は、時間も時間なので、146分あるんですけれども、このうちの70分で、しかも私ができる時間は約35分ぐらいということですので、ある程度限定して持ってきてはいるんですけれども、もし足りなくなったら、そこで申し訳ないんですけれども打ち切らせていただきますし、もし余れば、多少早めに終わるかもしれませんけれども、その辺の調整は、私のほうでできる限りさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
予算、こちらのほうの質疑をまず重点的にやらせていただいて、残りました時間は先ほどおやまだ委員がやっていらっしゃいましたけれども、たまたま重なりますが、新宿中央公園について、させていただきたいというふうに思っております。新宿中央公園については最後に時間があれば、防災の拠点としても、大変重要な公園でございますので、もちろんほかの都立戸山公園も、そして国立の新宿御苑、また、おとめ山公園等々もありますけれども、この新宿中央公園に限って、ちょっと質問をさせていただければと思っておりますが、みどり公園課にできる限り答えていただければというふうに思っております。よろしくお願いします。
まず、質問の第1は、予算案の概要、これを使って3問、4問ですかね、お話をさせていただきます。
まず初めに、概要の5ページにあります。令和7年度予算見積りの基本方針にある、令和7年度予算は物価や賃金、金利等の上昇を前提とした新たな局面を迎える中、現下の社会経済状況の変化に的確に対応しつつ、中長期的な区政課題に対応するための安定した財政基盤を確立する予算と位置づけられましたが、中長期的な区政の課題とは、具体的にどのようなものをイメージされているのでしょうか。また、他区と比較して、新宿区の来年度予算の規模は2.1%の増加と、他区の多いところでは10%超えや、東京都の8.5%など、伸び率を見ますと、少ないほうの部類に入るのではないかと思いますけれども、新宿区の前年度の8.9%と比較しても、かなり抑えられています。これは財政基盤の確立のための戦略的な見地から抑えた額とも思われますけれども、その意図はいかがなものであったのでしょうか。お答えください。
多文化共生推進課長#6925 / 7284
◎多文化共生推進課長 この通知に関しまして東京都から区に直接通知があったかないかにつきましては、平成27年度のことですので確認はできませんが、文部科学大臣から都道府県知事への通知の内容は存じております。
多文化共生推進課長#6926 / 7284
◎多文化共生推進課長 この通知に関しまして東京都から区に直接通知があったかないかにつきましては、平成27年度のことですので確認はできませんが、文部科学大臣から都道府県知事への通知の内容は存じております。
多文化共生推進課長#6927 / 7284
◎多文化共生推進課長 この通知に関しまして東京都から区に直接通知があったかないかにつきましては、平成27年度のことですので確認はできませんが、文部科学大臣から都道府県知事への通知の内容は存じております。
財政課長#6928 / 7284
◎財政課長 まず、1点目の御質問の中長期的な区政課題というところでございますが、こちらは人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加ですとか、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、また、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要などを想定しているところでございます。
2つ目の御質問の一般会計の伸び率2.1%というところでございます。こちらは令和5年度決算で実質単年度収支が11年ぶりの赤字となったこと、また基金の状況などを踏まえての予算編成、また、税制改正によります令和8年度以降の区税等の一般財源が不透明な状況の中での予算編成を行った結果という受け止めでございます。また、他区の状況ですとか、東京都との比較でございますが、他区では10%、また20%を超えている区もあるという状況でございますが、こちら、中身を詳しくは把握はしていないんですが、恐らく20%を超えるということは、投資的経費がかなり伸びている、大きな建設物を抱えていたりすると、そういった動きをしますので、単純に伸び率だけで比較ができるものではないというふうに考えているところでございます。
財政課長#6929 / 7284
◎財政課長 まず、1点目の御質問の中長期的な区政課題というところでございますが、こちらは人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加ですとか、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、また、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要などを想定しているところでございます。
2つ目の御質問の一般会計の伸び率2.1%というところでございます。こちらは令和5年度決算で実質単年度収支が11年ぶりの赤字となったこと、また基金の状況などを踏まえての予算編成、また、税制改正によります令和8年度以降の区税等の一般財源が不透明な状況の中での予算編成を行った結果という受け止めでございます。また、他区の状況ですとか、東京都との比較でございますが、他区では10%、また20%を超えている区もあるという状況でございますが、こちら、中身を詳しくは把握はしていないんですが、恐らく20%を超えるということは、投資的経費がかなり伸びている、大きな建設物を抱えていたりすると、そういった動きをしますので、単純に伸び率だけで比較ができるものではないというふうに考えているところでございます。
財政課長#6930 / 7284
◎財政課長 まず、1点目の御質問の中長期的な区政課題というところでございますが、こちらは人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加ですとか、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、また、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要などを想定しているところでございます。
2つ目の御質問の一般会計の伸び率2.1%というところでございます。こちらは令和5年度決算で実質単年度収支が11年ぶりの赤字となったこと、また基金の状況などを踏まえての予算編成、また、税制改正によります令和8年度以降の区税等の一般財源が不透明な状況の中での予算編成を行った結果という受け止めでございます。また、他区の状況ですとか、東京都との比較でございますが、他区では10%、また20%を超えている区もあるという状況でございますが、こちら、中身を詳しくは把握はしていないんですが、恐らく20%を超えるということは、投資的経費がかなり伸びている、大きな建設物を抱えていたりすると、そういった動きをしますので、単純に伸び率だけで比較ができるものではないというふうに考えているところでございます。
財政課長#6931 / 7284
◎財政課長 まず、1点目の御質問の中長期的な区政課題というところでございますが、こちらは人口減少・少子高齢化における社会保障関連経費の増加ですとか、デジタル化への対応、脱炭素化への取組、災害リスクへの備え、また、区有施設の老朽化に伴う更新・改修需要などを想定しているところでございます。
2つ目の御質問の一般会計の伸び率2.1%というところでございます。こちらは令和5年度決算で実質単年度収支が11年ぶりの赤字となったこと、また基金の状況などを踏まえての予算編成、また、税制改正によります令和8年度以降の区税等の一般財源が不透明な状況の中での予算編成を行った結果という受け止めでございます。また、他区の状況ですとか、東京都との比較でございますが、他区では10%、また20%を超えている区もあるという状況でございますが、こちら、中身を詳しくは把握はしていないんですが、恐らく20%を超えるということは、投資的経費がかなり伸びている、大きな建設物を抱えていたりすると、そういった動きをしますので、単純に伸び率だけで比較ができるものではないというふうに考えているところでございます。
多文化共生推進課長#6932 / 7284
◎多文化共生推進課長 この通知に関しまして東京都から区に直接通知があったかないかにつきましては、平成27年度のことですので確認はできませんが、文部科学大臣から都道府県知事への通知の内容は存じております。
高阪まさし委員#6933 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと記録が残っていないというか、よく分からないということでしたので。ただ、内容は把握をしているということだと理解をいたしました。
今申し上げた文科省からの通知、内容を私のほうで簡単に要約しますと、国としては、朝鮮学校は北朝鮮と密接な関係を有する朝鮮総連がその教育を重要視し、教育内容、人事及び財政に影響を及ぼしていると認識していることをまず指摘しつつ、その上で地方自治体に対して次の3点を求めています。
1つ目が補助金の公益性、教育振興上の効果に関する検討、2つ目が補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、3つ目が補助金の趣旨・目的に関する住民への情報提供です。
そこでお伺いします。この文科省の通知が求めている内容に関して、区はこれまで何らかの対応をされたことはありますでしょうか。
高阪まさし委員#6934 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと記録が残っていないというか、よく分からないということでしたので。ただ、内容は把握をしているということだと理解をいたしました。
今申し上げた文科省からの通知、内容を私のほうで簡単に要約しますと、国としては、朝鮮学校は北朝鮮と密接な関係を有する朝鮮総連がその教育を重要視し、教育内容、人事及び財政に影響を及ぼしていると認識していることをまず指摘しつつ、その上で地方自治体に対して次の3点を求めています。
1つ目が補助金の公益性、教育振興上の効果に関する検討、2つ目が補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、3つ目が補助金の趣旨・目的に関する住民への情報提供です。
そこでお伺いします。この文科省の通知が求めている内容に関して、区はこれまで何らかの対応をされたことはありますでしょうか。
高阪まさし委員#6935 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと記録が残っていないというか、よく分からないということでしたので。ただ、内容は把握をしているということだと理解をいたしました。
今申し上げた文科省からの通知、内容を私のほうで簡単に要約しますと、国としては、朝鮮学校は北朝鮮と密接な関係を有する朝鮮総連がその教育を重要視し、教育内容、人事及び財政に影響を及ぼしていると認識していることをまず指摘しつつ、その上で地方自治体に対して次の3点を求めています。
1つ目が補助金の公益性、教育振興上の効果に関する検討、2つ目が補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、3つ目が補助金の趣旨・目的に関する住民への情報提供です。
そこでお伺いします。この文科省の通知が求めている内容に関して、区はこれまで何らかの対応をされたことはありますでしょうか。
高阪まさし委員#6936 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。ちょっと記録が残っていないというか、よく分からないということでしたので。ただ、内容は把握をしているということだと理解をいたしました。
今申し上げた文科省からの通知、内容を私のほうで簡単に要約しますと、国としては、朝鮮学校は北朝鮮と密接な関係を有する朝鮮総連がその教育を重要視し、教育内容、人事及び財政に影響を及ぼしていると認識していることをまず指摘しつつ、その上で地方自治体に対して次の3点を求めています。
1つ目が補助金の公益性、教育振興上の効果に関する検討、2つ目が補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、3つ目が補助金の趣旨・目的に関する住民への情報提供です。
そこでお伺いします。この文科省の通知が求めている内容に関して、区はこれまで何らかの対応をされたことはありますでしょうか。
下村治生副委員長#6937 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
私の予想しているとおりなんですけれども、やはり歴代区長さんといいますか、中山弘子区長、そして吉住健一区長、2人とも、健全な財政運営こそ区民にとって最も大切なサービスの原点であるというふうにおっしゃっておりますので、私も本当にその点については、非常にすばらしい区長さんだなというふうに思っているところでございます。
続きまして、質問の第2は、同じく予算案の概要の一般会計歳入予算についてお尋ねをいたします。
8ページにございます特別区税の令和7年度と令和6年度の比較表について御覧をいただければと思います。一般会計のうち、一般財源の中で、特別区税は580億円で、所得金額の増などにより、前年度と比較して17億円、3.1%の増となり、一般財源の中では一番大きな増額となっております。前年度の特別区税の当初予算は563億円でしたが、2月補正後の令和6年度決算見込額は553億円になっています。
また、同じく予算案概要の9ページの特別区税の11年間の推移をこの表によって見てみますと、平成27年度の434億円から令和5年度の554億円までの歳入決算額は順調に前年度を上回っておりましたけれども、令和6年度の決算見込額は、初めて前年を下回っているのは、なぜでしょうか。また、当初予算額より10億円も見込額が下がっている理由をお聞かせください。
下村治生副委員長#6938 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
私の予想しているとおりなんですけれども、やはり歴代区長さんといいますか、中山弘子区長、そして吉住健一区長、2人とも、健全な財政運営こそ区民にとって最も大切なサービスの原点であるというふうにおっしゃっておりますので、私も本当にその点については、非常にすばらしい区長さんだなというふうに思っているところでございます。
続きまして、質問の第2は、同じく予算案の概要の一般会計歳入予算についてお尋ねをいたします。
8ページにございます特別区税の令和7年度と令和6年度の比較表について御覧をいただければと思います。一般会計のうち、一般財源の中で、特別区税は580億円で、所得金額の増などにより、前年度と比較して17億円、3.1%の増となり、一般財源の中では一番大きな増額となっております。前年度の特別区税の当初予算は563億円でしたが、2月補正後の令和6年度決算見込額は553億円になっています。
また、同じく予算案概要の9ページの特別区税の11年間の推移をこの表によって見てみますと、平成27年度の434億円から令和5年度の554億円までの歳入決算額は順調に前年度を上回っておりましたけれども、令和6年度の決算見込額は、初めて前年を下回っているのは、なぜでしょうか。また、当初予算額より10億円も見込額が下がっている理由をお聞かせください。
下村治生副委員長#6939 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
私の予想しているとおりなんですけれども、やはり歴代区長さんといいますか、中山弘子区長、そして吉住健一区長、2人とも、健全な財政運営こそ区民にとって最も大切なサービスの原点であるというふうにおっしゃっておりますので、私も本当にその点については、非常にすばらしい区長さんだなというふうに思っているところでございます。
続きまして、質問の第2は、同じく予算案の概要の一般会計歳入予算についてお尋ねをいたします。
8ページにございます特別区税の令和7年度と令和6年度の比較表について御覧をいただければと思います。一般会計のうち、一般財源の中で、特別区税は580億円で、所得金額の増などにより、前年度と比較して17億円、3.1%の増となり、一般財源の中では一番大きな増額となっております。前年度の特別区税の当初予算は563億円でしたが、2月補正後の令和6年度決算見込額は553億円になっています。
また、同じく予算案概要の9ページの特別区税の11年間の推移をこの表によって見てみますと、平成27年度の434億円から令和5年度の554億円までの歳入決算額は順調に前年度を上回っておりましたけれども、令和6年度の決算見込額は、初めて前年を下回っているのは、なぜでしょうか。また、当初予算額より10億円も見込額が下がっている理由をお聞かせください。
下村治生副委員長#6940 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
私の予想しているとおりなんですけれども、やはり歴代区長さんといいますか、中山弘子区長、そして吉住健一区長、2人とも、健全な財政運営こそ区民にとって最も大切なサービスの原点であるというふうにおっしゃっておりますので、私も本当にその点については、非常にすばらしい区長さんだなというふうに思っているところでございます。
続きまして、質問の第2は、同じく予算案の概要の一般会計歳入予算についてお尋ねをいたします。
8ページにございます特別区税の令和7年度と令和6年度の比較表について御覧をいただければと思います。一般会計のうち、一般財源の中で、特別区税は580億円で、所得金額の増などにより、前年度と比較して17億円、3.1%の増となり、一般財源の中では一番大きな増額となっております。前年度の特別区税の当初予算は563億円でしたが、2月補正後の令和6年度決算見込額は553億円になっています。
また、同じく予算案概要の9ページの特別区税の11年間の推移をこの表によって見てみますと、平成27年度の434億円から令和5年度の554億円までの歳入決算額は順調に前年度を上回っておりましたけれども、令和6年度の決算見込額は、初めて前年を下回っているのは、なぜでしょうか。また、当初予算額より10億円も見込額が下がっている理由をお聞かせください。
税務課長#6941 / 7284
◎税務課長 令和6年度の特別区税の決算見込額が前年度を下回っているといったことに関してのお尋ねでございます。
今、委員のほうから御紹介いただきましたように、予算の概要9ページにもございますが、前年度の令和5年度、若干下回るような見込みでございますが、これ、先ほど委員の御質問の中で4月に補正を組ませていただいたといったところ、少し触れさせていただきましたが、大きな要因といたしまして、定額減税の実施があったといったところを考えているところでございます。定額減税を特別区民税、実施をいたしまして、この影響額が約14億円といったところでございます。この定額減税の減額分につきましては、地方特例交付金で補填されるということで、区の全体の歳入には影響ないところでございますが、この特別区税あるいは特別区民税として見た場合は、この分がやはり減として見えるといったようなところでございます。
こうしたことを、令和7年度の予算を組む際にはしっかりと考慮しまして、先ほど御紹介いただきましたような令和7年度特別区税全体では、約580億円というところで、経済が回復傾向を続けているといったところで、特別区民税につきましても、こういった定額減税の影響、もしなければといったようなところもしっかりと考えながら、予算を組んでいるといったようなところでございます。
また、予算全体としては、一方もう一つ、特別区たばこ税でございますが、これがちょっと若干、前年度を下回るのではないかなといったようなところも決算見込みとしては考えておるところでございます。要因としましては、たばこの売渡し自体は、恐らく非常に来街者の方も増えているといったところで堅調なのかなと把握しておりますが、日本たばこ協会の公表しているところなど見ますと、紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行が進んでおりまして、実はこの加熱式たばこが、現在は、紙巻きたばこの本数にちょっと計算する計算式があるんですけれども、結果として税率が低くなっているというところがございます。この加熱式たばこの移行が進みますと、最終的にはちょっと税収のほうも減ってくるといったような仕組みになっていると考えてございまして、令和7年度予算はこういったことも考慮して、編成させていただいているところでございます。
多文化共生推進課長#6942 / 7284
◎多文化共生推進課長 まず初めに、朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点の通知についてなんですが、直接的には学校に対する補助金を学校を通じて子どもたちの教育環境に還元されるものと解釈しております。区のほうの補助金に関しましては外国人学校児童・生徒保護者に対する補助金ということで、その交付目的を十分に踏まえて、要綱に基づき適正に執行しております。また、予算・決算を通じて区民に情報提供を行い、理解が得られるように努めております。
今後も、子どもの利益を最優先に、適正な運営に努めてまいります。
多文化共生推進課長#6943 / 7284
◎多文化共生推進課長 まず初めに、朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点の通知についてなんですが、直接的には学校に対する補助金を学校を通じて子どもたちの教育環境に還元されるものと解釈しております。区のほうの補助金に関しましては外国人学校児童・生徒保護者に対する補助金ということで、その交付目的を十分に踏まえて、要綱に基づき適正に執行しております。また、予算・決算を通じて区民に情報提供を行い、理解が得られるように努めております。
今後も、子どもの利益を最優先に、適正な運営に努めてまいります。
多文化共生推進課長#6944 / 7284
◎多文化共生推進課長 まず初めに、朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点の通知についてなんですが、直接的には学校に対する補助金を学校を通じて子どもたちの教育環境に還元されるものと解釈しております。区のほうの補助金に関しましては外国人学校児童・生徒保護者に対する補助金ということで、その交付目的を十分に踏まえて、要綱に基づき適正に執行しております。また、予算・決算を通じて区民に情報提供を行い、理解が得られるように努めております。
今後も、子どもの利益を最優先に、適正な運営に努めてまいります。
多文化共生推進課長#6945 / 7284
◎多文化共生推進課長 まず初めに、朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点の通知についてなんですが、直接的には学校に対する補助金を学校を通じて子どもたちの教育環境に還元されるものと解釈しております。区のほうの補助金に関しましては外国人学校児童・生徒保護者に対する補助金ということで、その交付目的を十分に踏まえて、要綱に基づき適正に執行しております。また、予算・決算を通じて区民に情報提供を行い、理解が得られるように努めております。
今後も、子どもの利益を最優先に、適正な運営に努めてまいります。
税務課長#6946 / 7284
◎税務課長 令和6年度の特別区税の決算見込額が前年度を下回っているといったことに関してのお尋ねでございます。
今、委員のほうから御紹介いただきましたように、予算の概要9ページにもございますが、前年度の令和5年度、若干下回るような見込みでございますが、これ、先ほど委員の御質問の中で4月に補正を組ませていただいたといったところ、少し触れさせていただきましたが、大きな要因といたしまして、定額減税の実施があったといったところを考えているところでございます。定額減税を特別区民税、実施をいたしまして、この影響額が約14億円といったところでございます。この定額減税の減額分につきましては、地方特例交付金で補填されるということで、区の全体の歳入には影響ないところでございますが、この特別区税あるいは特別区民税として見た場合は、この分がやはり減として見えるといったようなところでございます。
こうしたことを、令和7年度の予算を組む際にはしっかりと考慮しまして、先ほど御紹介いただきましたような令和7年度特別区税全体では、約580億円というところで、経済が回復傾向を続けているといったところで、特別区民税につきましても、こういった定額減税の影響、もしなければといったようなところもしっかりと考えながら、予算を組んでいるといったようなところでございます。
また、予算全体としては、一方もう一つ、特別区たばこ税でございますが、これがちょっと若干、前年度を下回るのではないかなといったようなところも決算見込みとしては考えておるところでございます。要因としましては、たばこの売渡し自体は、恐らく非常に来街者の方も増えているといったところで堅調なのかなと把握しておりますが、日本たばこ協会の公表しているところなど見ますと、紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行が進んでおりまして、実はこの加熱式たばこが、現在は、紙巻きたばこの本数にちょっと計算する計算式があるんですけれども、結果として税率が低くなっているというところがございます。この加熱式たばこの移行が進みますと、最終的にはちょっと税収のほうも減ってくるといったような仕組みになっていると考えてございまして、令和7年度予算はこういったことも考慮して、編成させていただいているところでございます。
税務課長#6947 / 7284
◎税務課長 令和6年度の特別区税の決算見込額が前年度を下回っているといったことに関してのお尋ねでございます。
今、委員のほうから御紹介いただきましたように、予算の概要9ページにもございますが、前年度の令和5年度、若干下回るような見込みでございますが、これ、先ほど委員の御質問の中で4月に補正を組ませていただいたといったところ、少し触れさせていただきましたが、大きな要因といたしまして、定額減税の実施があったといったところを考えているところでございます。定額減税を特別区民税、実施をいたしまして、この影響額が約14億円といったところでございます。この定額減税の減額分につきましては、地方特例交付金で補填されるということで、区の全体の歳入には影響ないところでございますが、この特別区税あるいは特別区民税として見た場合は、この分がやはり減として見えるといったようなところでございます。
こうしたことを、令和7年度の予算を組む際にはしっかりと考慮しまして、先ほど御紹介いただきましたような令和7年度特別区税全体では、約580億円というところで、経済が回復傾向を続けているといったところで、特別区民税につきましても、こういった定額減税の影響、もしなければといったようなところもしっかりと考えながら、予算を組んでいるといったようなところでございます。
また、予算全体としては、一方もう一つ、特別区たばこ税でございますが、これがちょっと若干、前年度を下回るのではないかなといったようなところも決算見込みとしては考えておるところでございます。要因としましては、たばこの売渡し自体は、恐らく非常に来街者の方も増えているといったところで堅調なのかなと把握しておりますが、日本たばこ協会の公表しているところなど見ますと、紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行が進んでおりまして、実はこの加熱式たばこが、現在は、紙巻きたばこの本数にちょっと計算する計算式があるんですけれども、結果として税率が低くなっているというところがございます。この加熱式たばこの移行が進みますと、最終的にはちょっと税収のほうも減ってくるといったような仕組みになっていると考えてございまして、令和7年度予算はこういったことも考慮して、編成させていただいているところでございます。
税務課長#6948 / 7284
◎税務課長 令和6年度の特別区税の決算見込額が前年度を下回っているといったことに関してのお尋ねでございます。
今、委員のほうから御紹介いただきましたように、予算の概要9ページにもございますが、前年度の令和5年度、若干下回るような見込みでございますが、これ、先ほど委員の御質問の中で4月に補正を組ませていただいたといったところ、少し触れさせていただきましたが、大きな要因といたしまして、定額減税の実施があったといったところを考えているところでございます。定額減税を特別区民税、実施をいたしまして、この影響額が約14億円といったところでございます。この定額減税の減額分につきましては、地方特例交付金で補填されるということで、区の全体の歳入には影響ないところでございますが、この特別区税あるいは特別区民税として見た場合は、この分がやはり減として見えるといったようなところでございます。
こうしたことを、令和7年度の予算を組む際にはしっかりと考慮しまして、先ほど御紹介いただきましたような令和7年度特別区税全体では、約580億円というところで、経済が回復傾向を続けているといったところで、特別区民税につきましても、こういった定額減税の影響、もしなければといったようなところもしっかりと考えながら、予算を組んでいるといったようなところでございます。
また、予算全体としては、一方もう一つ、特別区たばこ税でございますが、これがちょっと若干、前年度を下回るのではないかなといったようなところも決算見込みとしては考えておるところでございます。要因としましては、たばこの売渡し自体は、恐らく非常に来街者の方も増えているといったところで堅調なのかなと把握しておりますが、日本たばこ協会の公表しているところなど見ますと、紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行が進んでおりまして、実はこの加熱式たばこが、現在は、紙巻きたばこの本数にちょっと計算する計算式があるんですけれども、結果として税率が低くなっているというところがございます。この加熱式たばこの移行が進みますと、最終的にはちょっと税収のほうも減ってくるといったような仕組みになっていると考えてございまして、令和7年度予算はこういったことも考慮して、編成させていただいているところでございます。
下村治生副委員長#6949 / 7284
◆下村治生副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございました。
本当に定額減税、それからふるさと納税、そして加熱式たばこの伸びというか、そういったいろいろな要因でもって、この令和6年度については、前年度を下回っているというふうなお話でございましたけれども、私も、いろいろと、いろんな方から質問を受けたときに区税というのはどうなっているんだという話で、なかなか伸びないというふうなこともお話をさせていただくときに、このふるさと納税による、徐々に徐々にというか、影響といいましょうか、当然受けてきているわけでございまして、後ほどこの点についても、また質問させていただければと思っております。
続きまして、質問の第3ですけれども、5ページの令和7年度予算編成方針のポイントでは、下段の社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を選択と集中により配分することとしており、前年度の「優先的に」を「選択と集中」という表現に替えておりますけれども、この意図はどのようなもので、また結果として、どのように選択と集中がなされたのか、お聞きいたします。
下村治生副委員長#6950 / 7284
◆下村治生副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございました。
本当に定額減税、それからふるさと納税、そして加熱式たばこの伸びというか、そういったいろいろな要因でもって、この令和6年度については、前年度を下回っているというふうなお話でございましたけれども、私も、いろいろと、いろんな方から質問を受けたときに区税というのはどうなっているんだという話で、なかなか伸びないというふうなこともお話をさせていただくときに、このふるさと納税による、徐々に徐々にというか、影響といいましょうか、当然受けてきているわけでございまして、後ほどこの点についても、また質問させていただければと思っております。
続きまして、質問の第3ですけれども、5ページの令和7年度予算編成方針のポイントでは、下段の社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を選択と集中により配分することとしており、前年度の「優先的に」を「選択と集中」という表現に替えておりますけれども、この意図はどのようなもので、また結果として、どのように選択と集中がなされたのか、お聞きいたします。
高阪まさし委員#6951 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長がおっしゃっていただいたように、国や東京都の補助金政策というのは、自治体や国や東京都から学校に対しての補助をするというスキームでございます。一方、区の施策というのは学校に対してではなくて、各御家庭に対する支援ということで、私もこの相違点についてはよく理解をした上でこの質問をしているんですけれども、このスキーム、やり方が違うということで、先ほどの文科省からの通知にもあった2つ目の補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、ここの部分はかなりクリアになっているんじゃないかなというふうに感じるところではありますけれども、一方で1つ目に書かれていた公益性については少し疑義を持っておりますので、この点をちょっと区の見解を明らかにしたいと思います。もちろん、地方自治法で、地方自治体が補助をする場合には公益目的である場合に限るということがしっかりと明記されておりますので、この公益性について区がどのように考えているのかというのをお伺いできればと思います。
東京都は過去、朝鮮学校の実態を確認するために、都内11の幼初中高級学校、朝鮮大学校を対象に独自の調査を行っておりまして、平成25年には報告書も出しています。都の報告書では社会の教科書に朝鮮総連が朝鮮学校を設置・運営している旨の記述があることや、教科書の編さんに朝鮮総連が関わっていることなどを挙げ、最後の結論部分で、朝鮮学校は朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけております。
朝鮮総連について、この場で詳しく取り上げることはしませんけれども、これまで関係者が日本人の拉致事件に関わっていたとされておりますし、公安調査庁は破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しております。このあたりについては公安調査庁が毎年公表する報告書をぜひ御一読いただければと思います。朝鮮総連が北朝鮮からの指示に沿って様々な活動に従事していることなども説明をされております。
これとは全く別の話になりますけれども、国が朝鮮高校を無償化制度の対象外としたのは違法であるとして、卒業生などが国を訴えるということがありました。東京、大阪、名古屋、福岡、広島、全5件の訴訟について、令和3年7月に原告側の上告が棄却されて、広島高裁判決が確定したことで、5件全てで適法という司法判断が確定しました。広島高裁判決の中では、朝鮮総連から朝鮮高校の教育現場に対して教育基本法が禁じる教育への不当な支配があり、学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったという判断が示されています。
そこでお伺いします。多文化共生推進課ではこれらの判決は確認されておりますでしょうか。もし確認しているのであれば、こうした司法判断をどのように評価しておりますでしょうか。
高阪まさし委員#6952 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長がおっしゃっていただいたように、国や東京都の補助金政策というのは、自治体や国や東京都から学校に対しての補助をするというスキームでございます。一方、区の施策というのは学校に対してではなくて、各御家庭に対する支援ということで、私もこの相違点についてはよく理解をした上でこの質問をしているんですけれども、このスキーム、やり方が違うということで、先ほどの文科省からの通知にもあった2つ目の補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、ここの部分はかなりクリアになっているんじゃないかなというふうに感じるところではありますけれども、一方で1つ目に書かれていた公益性については少し疑義を持っておりますので、この点をちょっと区の見解を明らかにしたいと思います。もちろん、地方自治法で、地方自治体が補助をする場合には公益目的である場合に限るということがしっかりと明記されておりますので、この公益性について区がどのように考えているのかというのをお伺いできればと思います。
東京都は過去、朝鮮学校の実態を確認するために、都内11の幼初中高級学校、朝鮮大学校を対象に独自の調査を行っておりまして、平成25年には報告書も出しています。都の報告書では社会の教科書に朝鮮総連が朝鮮学校を設置・運営している旨の記述があることや、教科書の編さんに朝鮮総連が関わっていることなどを挙げ、最後の結論部分で、朝鮮学校は朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけております。
朝鮮総連について、この場で詳しく取り上げることはしませんけれども、これまで関係者が日本人の拉致事件に関わっていたとされておりますし、公安調査庁は破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しております。このあたりについては公安調査庁が毎年公表する報告書をぜひ御一読いただければと思います。朝鮮総連が北朝鮮からの指示に沿って様々な活動に従事していることなども説明をされております。
これとは全く別の話になりますけれども、国が朝鮮高校を無償化制度の対象外としたのは違法であるとして、卒業生などが国を訴えるということがありました。東京、大阪、名古屋、福岡、広島、全5件の訴訟について、令和3年7月に原告側の上告が棄却されて、広島高裁判決が確定したことで、5件全てで適法という司法判断が確定しました。広島高裁判決の中では、朝鮮総連から朝鮮高校の教育現場に対して教育基本法が禁じる教育への不当な支配があり、学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったという判断が示されています。
そこでお伺いします。多文化共生推進課ではこれらの判決は確認されておりますでしょうか。もし確認しているのであれば、こうした司法判断をどのように評価しておりますでしょうか。
高阪まさし委員#6953 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長がおっしゃっていただいたように、国や東京都の補助金政策というのは、自治体や国や東京都から学校に対しての補助をするというスキームでございます。一方、区の施策というのは学校に対してではなくて、各御家庭に対する支援ということで、私もこの相違点についてはよく理解をした上でこの質問をしているんですけれども、このスキーム、やり方が違うということで、先ほどの文科省からの通知にもあった2つ目の補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、ここの部分はかなりクリアになっているんじゃないかなというふうに感じるところではありますけれども、一方で1つ目に書かれていた公益性については少し疑義を持っておりますので、この点をちょっと区の見解を明らかにしたいと思います。もちろん、地方自治法で、地方自治体が補助をする場合には公益目的である場合に限るということがしっかりと明記されておりますので、この公益性について区がどのように考えているのかというのをお伺いできればと思います。
東京都は過去、朝鮮学校の実態を確認するために、都内11の幼初中高級学校、朝鮮大学校を対象に独自の調査を行っておりまして、平成25年には報告書も出しています。都の報告書では社会の教科書に朝鮮総連が朝鮮学校を設置・運営している旨の記述があることや、教科書の編さんに朝鮮総連が関わっていることなどを挙げ、最後の結論部分で、朝鮮学校は朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけております。
朝鮮総連について、この場で詳しく取り上げることはしませんけれども、これまで関係者が日本人の拉致事件に関わっていたとされておりますし、公安調査庁は破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しております。このあたりについては公安調査庁が毎年公表する報告書をぜひ御一読いただければと思います。朝鮮総連が北朝鮮からの指示に沿って様々な活動に従事していることなども説明をされております。
これとは全く別の話になりますけれども、国が朝鮮高校を無償化制度の対象外としたのは違法であるとして、卒業生などが国を訴えるということがありました。東京、大阪、名古屋、福岡、広島、全5件の訴訟について、令和3年7月に原告側の上告が棄却されて、広島高裁判決が確定したことで、5件全てで適法という司法判断が確定しました。広島高裁判決の中では、朝鮮総連から朝鮮高校の教育現場に対して教育基本法が禁じる教育への不当な支配があり、学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったという判断が示されています。
そこでお伺いします。多文化共生推進課ではこれらの判決は確認されておりますでしょうか。もし確認しているのであれば、こうした司法判断をどのように評価しておりますでしょうか。
高阪まさし委員#6954 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長がおっしゃっていただいたように、国や東京都の補助金政策というのは、自治体や国や東京都から学校に対しての補助をするというスキームでございます。一方、区の施策というのは学校に対してではなくて、各御家庭に対する支援ということで、私もこの相違点についてはよく理解をした上でこの質問をしているんですけれども、このスキーム、やり方が違うということで、先ほどの文科省からの通知にもあった2つ目の補助金の趣旨・目的に沿った適正かつ透明性のある執行、ここの部分はかなりクリアになっているんじゃないかなというふうに感じるところではありますけれども、一方で1つ目に書かれていた公益性については少し疑義を持っておりますので、この点をちょっと区の見解を明らかにしたいと思います。もちろん、地方自治法で、地方自治体が補助をする場合には公益目的である場合に限るということがしっかりと明記されておりますので、この公益性について区がどのように考えているのかというのをお伺いできればと思います。
東京都は過去、朝鮮学校の実態を確認するために、都内11の幼初中高級学校、朝鮮大学校を対象に独自の調査を行っておりまして、平成25年には報告書も出しています。都の報告書では社会の教科書に朝鮮総連が朝鮮学校を設置・運営している旨の記述があることや、教科書の編さんに朝鮮総連が関わっていることなどを挙げ、最後の結論部分で、朝鮮学校は朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけております。
朝鮮総連について、この場で詳しく取り上げることはしませんけれども、これまで関係者が日本人の拉致事件に関わっていたとされておりますし、公安調査庁は破壊活動防止法に基づく調査対象団体に指定しております。このあたりについては公安調査庁が毎年公表する報告書をぜひ御一読いただければと思います。朝鮮総連が北朝鮮からの指示に沿って様々な活動に従事していることなども説明をされております。
これとは全く別の話になりますけれども、国が朝鮮高校を無償化制度の対象外としたのは違法であるとして、卒業生などが国を訴えるということがありました。東京、大阪、名古屋、福岡、広島、全5件の訴訟について、令和3年7月に原告側の上告が棄却されて、広島高裁判決が確定したことで、5件全てで適法という司法判断が確定しました。広島高裁判決の中では、朝鮮総連から朝鮮高校の教育現場に対して教育基本法が禁じる教育への不当な支配があり、学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったという判断が示されています。
そこでお伺いします。多文化共生推進課ではこれらの判決は確認されておりますでしょうか。もし確認しているのであれば、こうした司法判断をどのように評価しておりますでしょうか。
下村治生副委員長#6955 / 7284
◆下村治生副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございました。
本当に定額減税、それからふるさと納税、そして加熱式たばこの伸びというか、そういったいろいろな要因でもって、この令和6年度については、前年度を下回っているというふうなお話でございましたけれども、私も、いろいろと、いろんな方から質問を受けたときに区税というのはどうなっているんだという話で、なかなか伸びないというふうなこともお話をさせていただくときに、このふるさと納税による、徐々に徐々にというか、影響といいましょうか、当然受けてきているわけでございまして、後ほどこの点についても、また質問させていただければと思っております。
続きまして、質問の第3ですけれども、5ページの令和7年度予算編成方針のポイントでは、下段の社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を選択と集中により配分することとしており、前年度の「優先的に」を「選択と集中」という表現に替えておりますけれども、この意図はどのようなもので、また結果として、どのように選択と集中がなされたのか、お聞きいたします。
下村治生副委員長#6956 / 7284
◆下村治生副委員長 御丁寧な御答弁ありがとうございました。
本当に定額減税、それからふるさと納税、そして加熱式たばこの伸びというか、そういったいろいろな要因でもって、この令和6年度については、前年度を下回っているというふうなお話でございましたけれども、私も、いろいろと、いろんな方から質問を受けたときに区税というのはどうなっているんだという話で、なかなか伸びないというふうなこともお話をさせていただくときに、このふるさと納税による、徐々に徐々にというか、影響といいましょうか、当然受けてきているわけでございまして、後ほどこの点についても、また質問させていただければと思っております。
続きまして、質問の第3ですけれども、5ページの令和7年度予算編成方針のポイントでは、下段の社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を選択と集中により配分することとしており、前年度の「優先的に」を「選択と集中」という表現に替えておりますけれども、この意図はどのようなもので、また結果として、どのように選択と集中がなされたのか、お聞きいたします。
財政課長#6957 / 7284
◎財政課長 選択と集中についての御質問でございます。
物価や賃金の上昇によって、物の値段が上がる新たな時代に直面している中、区財政の歳入の根幹をなす特別区税や、特別区交付金などの一般財源、こちらが伸びたとしましても、歳出面における区の調達コストや人件費などの増大で、増収効果をそのまま新たな施策に活用できないという状況下での予算編成に臨むところになったところでございます。
予算編成手法と事務事業の見直し、こちらをブラッシュアップしまして、歳出面における財源対策をより効果的効率的に行いまして、限られた財源の配分を区が掲げる課題に、現下の課題に集中する必要が増大したというところで、そのため選択と集中という表現を依命通達の中で使用させていただきました。その結果におきまして、予算編成の結果でございますが、事務事業の見直しを徹底して行いまして、決算不用額精査の基準も厳しくし、また、区有財産の有効活用などもございますが、一般財源で70億円捻出できたというところでございます。
財政課長#6958 / 7284
◎財政課長 選択と集中についての御質問でございます。
物価や賃金の上昇によって、物の値段が上がる新たな時代に直面している中、区財政の歳入の根幹をなす特別区税や、特別区交付金などの一般財源、こちらが伸びたとしましても、歳出面における区の調達コストや人件費などの増大で、増収効果をそのまま新たな施策に活用できないという状況下での予算編成に臨むところになったところでございます。
予算編成手法と事務事業の見直し、こちらをブラッシュアップしまして、歳出面における財源対策をより効果的効率的に行いまして、限られた財源の配分を区が掲げる課題に、現下の課題に集中する必要が増大したというところで、そのため選択と集中という表現を依命通達の中で使用させていただきました。その結果におきまして、予算編成の結果でございますが、事務事業の見直しを徹底して行いまして、決算不用額精査の基準も厳しくし、また、区有財産の有効活用などもございますが、一般財源で70億円捻出できたというところでございます。
財政課長#6959 / 7284
◎財政課長 選択と集中についての御質問でございます。
物価や賃金の上昇によって、物の値段が上がる新たな時代に直面している中、区財政の歳入の根幹をなす特別区税や、特別区交付金などの一般財源、こちらが伸びたとしましても、歳出面における区の調達コストや人件費などの増大で、増収効果をそのまま新たな施策に活用できないという状況下での予算編成に臨むところになったところでございます。
予算編成手法と事務事業の見直し、こちらをブラッシュアップしまして、歳出面における財源対策をより効果的効率的に行いまして、限られた財源の配分を区が掲げる課題に、現下の課題に集中する必要が増大したというところで、そのため選択と集中という表現を依命通達の中で使用させていただきました。その結果におきまして、予算編成の結果でございますが、事務事業の見直しを徹底して行いまして、決算不用額精査の基準も厳しくし、また、区有財産の有効活用などもございますが、一般財源で70億円捻出できたというところでございます。
多文化共生推進課長#6960 / 7284
◎多文化共生推進課長 報道等では確認はして、詳細まではちょっと確認はしていないんですが、考え方としまして、外交や政治的な立場とは切り離して、地域の子どもたちの教育環境を保障するという観点で私どもは実施しております。
財政課長#6961 / 7284
◎財政課長 選択と集中についての御質問でございます。
物価や賃金の上昇によって、物の値段が上がる新たな時代に直面している中、区財政の歳入の根幹をなす特別区税や、特別区交付金などの一般財源、こちらが伸びたとしましても、歳出面における区の調達コストや人件費などの増大で、増収効果をそのまま新たな施策に活用できないという状況下での予算編成に臨むところになったところでございます。
予算編成手法と事務事業の見直し、こちらをブラッシュアップしまして、歳出面における財源対策をより効果的効率的に行いまして、限られた財源の配分を区が掲げる課題に、現下の課題に集中する必要が増大したというところで、そのため選択と集中という表現を依命通達の中で使用させていただきました。その結果におきまして、予算編成の結果でございますが、事務事業の見直しを徹底して行いまして、決算不用額精査の基準も厳しくし、また、区有財産の有効活用などもございますが、一般財源で70億円捻出できたというところでございます。
多文化共生推進課長#6962 / 7284
◎多文化共生推進課長 報道等では確認はして、詳細まではちょっと確認はしていないんですが、考え方としまして、外交や政治的な立場とは切り離して、地域の子どもたちの教育環境を保障するという観点で私どもは実施しております。
多文化共生推進課長#6963 / 7284
◎多文化共生推進課長 報道等では確認はして、詳細まではちょっと確認はしていないんですが、考え方としまして、外交や政治的な立場とは切り離して、地域の子どもたちの教育環境を保障するという観点で私どもは実施しております。
多文化共生推進課長#6964 / 7284
◎多文化共生推進課長 報道等では確認はして、詳細まではちょっと確認はしていないんですが、考え方としまして、外交や政治的な立場とは切り離して、地域の子どもたちの教育環境を保障するという観点で私どもは実施しております。
下村治生副委員長#6965 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続いて、質問の第4、令和7年度予算編成方針について、改めてお聞きをいたしたいと思います。令和7年度の予算編成方針、これ、5ページの下のほうですけれども、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しによって変わったものはどのようなものでしょうか。教えてください。
高阪まさし委員#6966 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。確かに課長がおっしゃるように、制度の趣旨や、また仕組みなんかも違いますので、必ずしも全ての訴訟の内容が区の施策と同じように考える必要は全くありませんけれども、様々重要な判断が、この司法判断の中に重要な事実が書かれておりますので、ぜひこれについては読んでいただければいいんじゃないかなというふうに思います。
この訴訟なんですけれども、もちろんこれは朝鮮高校に対する判断ですので、必ずしも区が対象としている小学校や中学校なんかと事情は異なるでしょうし、また地域によっても事情は様々異なるでしょうから、いろいろと違う部分はあるかとは思いますけれども、ただ、さきに述べた東京都の独自調査というのは、これは朝鮮学校の初級部と中級部にも実施した上で教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけておりますし、また、これに今申し上げたような司法判断なども総合して考えれば、私は公益性が一定程度損なわれるような事態が生じているんじゃないかなというふうに感じております。家庭の経済状況に即した支援という観点から考えれば公益性はあるとは思いますけれども、公益性がないとはだから申し上げはしません。ただ、これまでの判例を見ますと、公益性については様々な要素を総合的に考慮する必要があり、行政の裁量が割と広範に認められておりますので、私も別に区の施策に裁量権の逸脱や濫用があるとは考えておりませんけれども、公益性があるけれども区が施策を打っていないもの、打てていないものも数多くあります。
特に拉致問題については、親世代の被害者の最後の一人である横田早紀江さんが今も娘の帰りを待ち続けています。この施策が始まった1980年代には、拉致問題はまだ社会に広く認知されていませんでした。これまでに娘の横田めぐみさんの偽の遺骨を北朝鮮が日本側に引き渡すという、御両親の御心痛を考えればあまりに非道な行為もありました。
こうした感情をこの施策の公益性と結びつけて考えるべきではないかもしれませんが、少なくともこの補助金制度は国や都の補助もなく、100%区の持ち出しで行っている以上、納税してくださっている区民の皆様に御納得いただけるよう、より丁寧な説明が必要だと私は考えております。
この補助金は全ての各種学校を対象とはせず、特出しで東京朝鮮学園を対象としているわけですけれども、今私が述べたような点も踏まえ、区として公益性についてどのように考えているのかをお伺いします。
下村治生副委員長#6967 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続いて、質問の第4、令和7年度予算編成方針について、改めてお聞きをいたしたいと思います。令和7年度の予算編成方針、これ、5ページの下のほうですけれども、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しによって変わったものはどのようなものでしょうか。教えてください。
下村治生副委員長#6968 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続いて、質問の第4、令和7年度予算編成方針について、改めてお聞きをいたしたいと思います。令和7年度の予算編成方針、これ、5ページの下のほうですけれども、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しによって変わったものはどのようなものでしょうか。教えてください。
下村治生副委員長#6969 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続いて、質問の第4、令和7年度予算編成方針について、改めてお聞きをいたしたいと思います。令和7年度の予算編成方針、これ、5ページの下のほうですけれども、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しによって変わったものはどのようなものでしょうか。教えてください。
高阪まさし委員#6970 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。確かに課長がおっしゃるように、制度の趣旨や、また仕組みなんかも違いますので、必ずしも全ての訴訟の内容が区の施策と同じように考える必要は全くありませんけれども、様々重要な判断が、この司法判断の中に重要な事実が書かれておりますので、ぜひこれについては読んでいただければいいんじゃないかなというふうに思います。
この訴訟なんですけれども、もちろんこれは朝鮮高校に対する判断ですので、必ずしも区が対象としている小学校や中学校なんかと事情は異なるでしょうし、また地域によっても事情は様々異なるでしょうから、いろいろと違う部分はあるかとは思いますけれども、ただ、さきに述べた東京都の独自調査というのは、これは朝鮮学校の初級部と中級部にも実施した上で教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけておりますし、また、これに今申し上げたような司法判断なども総合して考えれば、私は公益性が一定程度損なわれるような事態が生じているんじゃないかなというふうに感じております。家庭の経済状況に即した支援という観点から考えれば公益性はあるとは思いますけれども、公益性がないとはだから申し上げはしません。ただ、これまでの判例を見ますと、公益性については様々な要素を総合的に考慮する必要があり、行政の裁量が割と広範に認められておりますので、私も別に区の施策に裁量権の逸脱や濫用があるとは考えておりませんけれども、公益性があるけれども区が施策を打っていないもの、打てていないものも数多くあります。
特に拉致問題については、親世代の被害者の最後の一人である横田早紀江さんが今も娘の帰りを待ち続けています。この施策が始まった1980年代には、拉致問題はまだ社会に広く認知されていませんでした。これまでに娘の横田めぐみさんの偽の遺骨を北朝鮮が日本側に引き渡すという、御両親の御心痛を考えればあまりに非道な行為もありました。
こうした感情をこの施策の公益性と結びつけて考えるべきではないかもしれませんが、少なくともこの補助金制度は国や都の補助もなく、100%区の持ち出しで行っている以上、納税してくださっている区民の皆様に御納得いただけるよう、より丁寧な説明が必要だと私は考えております。
この補助金は全ての各種学校を対象とはせず、特出しで東京朝鮮学園を対象としているわけですけれども、今私が述べたような点も踏まえ、区として公益性についてどのように考えているのかをお伺いします。
高阪まさし委員#6971 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。確かに課長がおっしゃるように、制度の趣旨や、また仕組みなんかも違いますので、必ずしも全ての訴訟の内容が区の施策と同じように考える必要は全くありませんけれども、様々重要な判断が、この司法判断の中に重要な事実が書かれておりますので、ぜひこれについては読んでいただければいいんじゃないかなというふうに思います。
この訴訟なんですけれども、もちろんこれは朝鮮高校に対する判断ですので、必ずしも区が対象としている小学校や中学校なんかと事情は異なるでしょうし、また地域によっても事情は様々異なるでしょうから、いろいろと違う部分はあるかとは思いますけれども、ただ、さきに述べた東京都の独自調査というのは、これは朝鮮学校の初級部と中級部にも実施した上で教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけておりますし、また、これに今申し上げたような司法判断なども総合して考えれば、私は公益性が一定程度損なわれるような事態が生じているんじゃないかなというふうに感じております。家庭の経済状況に即した支援という観点から考えれば公益性はあるとは思いますけれども、公益性がないとはだから申し上げはしません。ただ、これまでの判例を見ますと、公益性については様々な要素を総合的に考慮する必要があり、行政の裁量が割と広範に認められておりますので、私も別に区の施策に裁量権の逸脱や濫用があるとは考えておりませんけれども、公益性があるけれども区が施策を打っていないもの、打てていないものも数多くあります。
特に拉致問題については、親世代の被害者の最後の一人である横田早紀江さんが今も娘の帰りを待ち続けています。この施策が始まった1980年代には、拉致問題はまだ社会に広く認知されていませんでした。これまでに娘の横田めぐみさんの偽の遺骨を北朝鮮が日本側に引き渡すという、御両親の御心痛を考えればあまりに非道な行為もありました。
こうした感情をこの施策の公益性と結びつけて考えるべきではないかもしれませんが、少なくともこの補助金制度は国や都の補助もなく、100%区の持ち出しで行っている以上、納税してくださっている区民の皆様に御納得いただけるよう、より丁寧な説明が必要だと私は考えております。
この補助金は全ての各種学校を対象とはせず、特出しで東京朝鮮学園を対象としているわけですけれども、今私が述べたような点も踏まえ、区として公益性についてどのように考えているのかをお伺いします。
高阪まさし委員#6972 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。確かに課長がおっしゃるように、制度の趣旨や、また仕組みなんかも違いますので、必ずしも全ての訴訟の内容が区の施策と同じように考える必要は全くありませんけれども、様々重要な判断が、この司法判断の中に重要な事実が書かれておりますので、ぜひこれについては読んでいただければいいんじゃないかなというふうに思います。
この訴訟なんですけれども、もちろんこれは朝鮮高校に対する判断ですので、必ずしも区が対象としている小学校や中学校なんかと事情は異なるでしょうし、また地域によっても事情は様々異なるでしょうから、いろいろと違う部分はあるかとは思いますけれども、ただ、さきに述べた東京都の独自調査というのは、これは朝鮮学校の初級部と中級部にも実施した上で教育内容や学校運営について強い影響を受ける状況にあると結論づけておりますし、また、これに今申し上げたような司法判断なども総合して考えれば、私は公益性が一定程度損なわれるような事態が生じているんじゃないかなというふうに感じております。家庭の経済状況に即した支援という観点から考えれば公益性はあるとは思いますけれども、公益性がないとはだから申し上げはしません。ただ、これまでの判例を見ますと、公益性については様々な要素を総合的に考慮する必要があり、行政の裁量が割と広範に認められておりますので、私も別に区の施策に裁量権の逸脱や濫用があるとは考えておりませんけれども、公益性があるけれども区が施策を打っていないもの、打てていないものも数多くあります。
特に拉致問題については、親世代の被害者の最後の一人である横田早紀江さんが今も娘の帰りを待ち続けています。この施策が始まった1980年代には、拉致問題はまだ社会に広く認知されていませんでした。これまでに娘の横田めぐみさんの偽の遺骨を北朝鮮が日本側に引き渡すという、御両親の御心痛を考えればあまりに非道な行為もありました。
こうした感情をこの施策の公益性と結びつけて考えるべきではないかもしれませんが、少なくともこの補助金制度は国や都の補助もなく、100%区の持ち出しで行っている以上、納税してくださっている区民の皆様に御納得いただけるよう、より丁寧な説明が必要だと私は考えております。
この補助金は全ての各種学校を対象とはせず、特出しで東京朝鮮学園を対象としているわけですけれども、今私が述べたような点も踏まえ、区として公益性についてどのように考えているのかをお伺いします。
多文化共生推進課長#6973 / 7284
◎多文化共生推進課長 区として公益性をどう考えているかという御質問です。
区では、補助金の公益性につきまして、子どもの教育機会の確保という観点から、補助金が子どもたちの学びや成長に資していると認識しております。そのため、適正かつ透明性のある運用を確保することが重要と考えております。
多文化共生推進課長#6974 / 7284
◎多文化共生推進課長 区として公益性をどう考えているかという御質問です。
区では、補助金の公益性につきまして、子どもの教育機会の確保という観点から、補助金が子どもたちの学びや成長に資していると認識しております。そのため、適正かつ透明性のある運用を確保することが重要と考えております。
多文化共生推進課長#6975 / 7284
◎多文化共生推進課長 区として公益性をどう考えているかという御質問です。
区では、補助金の公益性につきまして、子どもの教育機会の確保という観点から、補助金が子どもたちの学びや成長に資していると認識しております。そのため、適正かつ透明性のある運用を確保することが重要と考えております。
多文化共生推進課長#6976 / 7284
◎多文化共生推進課長 区として公益性をどう考えているかという御質問です。
区では、補助金の公益性につきまして、子どもの教育機会の確保という観点から、補助金が子どもたちの学びや成長に資していると認識しております。そのため、適正かつ透明性のある運用を確保することが重要と考えております。
財政課長#6977 / 7284
◎財政課長 予算編成方針についてのお尋ねでございます。
こちら抜本的な見直しという表現を使わせていただきました。こちらは、令和6年度の4月に発出しました予算執行の依命通達におきまして、事業実施に当たっては安易な前例踏襲に陥ることなく、事業手法を分析検証し、デジタル技術等を活用した業務改善、区民、利用者側に立った手続の簡素化、簡略化など、これまで以上にスピード感を持って、効果的・効率的な業務の推進に取り組むこととしたところでございます。
令和7年度の予算編成におきましては、この手法をさらに推し進めまして、目標を明確化することで、職員の動機づけを行いまして、また様々な成果指標を使って活用して、選択と集中による予算編成をしたいという思いがあったところでございます。そこで、安易な前例踏襲に陥らないためにということで、表現を抜本的にと改めたところでございます。
財政課長#6978 / 7284
◎財政課長 予算編成方針についてのお尋ねでございます。
こちら抜本的な見直しという表現を使わせていただきました。こちらは、令和6年度の4月に発出しました予算執行の依命通達におきまして、事業実施に当たっては安易な前例踏襲に陥ることなく、事業手法を分析検証し、デジタル技術等を活用した業務改善、区民、利用者側に立った手続の簡素化、簡略化など、これまで以上にスピード感を持って、効果的・効率的な業務の推進に取り組むこととしたところでございます。
令和7年度の予算編成におきましては、この手法をさらに推し進めまして、目標を明確化することで、職員の動機づけを行いまして、また様々な成果指標を使って活用して、選択と集中による予算編成をしたいという思いがあったところでございます。そこで、安易な前例踏襲に陥らないためにということで、表現を抜本的にと改めたところでございます。
財政課長#6979 / 7284
◎財政課長 予算編成方針についてのお尋ねでございます。
こちら抜本的な見直しという表現を使わせていただきました。こちらは、令和6年度の4月に発出しました予算執行の依命通達におきまして、事業実施に当たっては安易な前例踏襲に陥ることなく、事業手法を分析検証し、デジタル技術等を活用した業務改善、区民、利用者側に立った手続の簡素化、簡略化など、これまで以上にスピード感を持って、効果的・効率的な業務の推進に取り組むこととしたところでございます。
令和7年度の予算編成におきましては、この手法をさらに推し進めまして、目標を明確化することで、職員の動機づけを行いまして、また様々な成果指標を使って活用して、選択と集中による予算編成をしたいという思いがあったところでございます。そこで、安易な前例踏襲に陥らないためにということで、表現を抜本的にと改めたところでございます。
財政課長#6980 / 7284
◎財政課長 予算編成方針についてのお尋ねでございます。
こちら抜本的な見直しという表現を使わせていただきました。こちらは、令和6年度の4月に発出しました予算執行の依命通達におきまして、事業実施に当たっては安易な前例踏襲に陥ることなく、事業手法を分析検証し、デジタル技術等を活用した業務改善、区民、利用者側に立った手続の簡素化、簡略化など、これまで以上にスピード感を持って、効果的・効率的な業務の推進に取り組むこととしたところでございます。
令和7年度の予算編成におきましては、この手法をさらに推し進めまして、目標を明確化することで、職員の動機づけを行いまして、また様々な成果指標を使って活用して、選択と集中による予算編成をしたいという思いがあったところでございます。そこで、安易な前例踏襲に陥らないためにということで、表現を抜本的にと改めたところでございます。
高阪まさし委員#6981 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長の御答弁をお聞きしまして、子どもの教育機会の均等ということに重きを置いて区は施策を続けているんだということで理解いたしました。先ほど冒頭で申し上げたとおり、ただ、この施策というのは3者、東京朝鮮学園、東京中華学校、東京韓国学校、この3者のみが対象になっており、対象になっていない各種学校、外国人学校もございます。そういったところとの平等性という観点から考えると、私はちょっと今の区のお考えとそごが生じている部分もあるのではないかなと感じる部分もありますので、そのあたり、よく今後検討していただければありがたいなというふうに思います。
先ほど申し上げましたけれども、都の報告書であるとか司法判断が令和3年に確定したこと、また判決で学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったとされたことは、私は決して無視できない、軽視できない要素だと思っております。北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校と、構造的な主従関係があり、あくまで高級学校に対してでありますけれども、学校運営について司法から法令違反の疑義が呈されている以上、教育の質や環境はどうなのか、そこで学ぶことが子どもの利益という観点から考えてどうなのか、行政が経済的支援を行うべきなのかなど、しっかりと御検討いただきたいと思います。
こうした制度は一度出来上がったものを改廃しようとすると、差別だという批判が出ることも予想されますので、なかなか踏み切れない事情も一定理解はいたしますが、これから来年度予算案策定の時期を迎えますので、この文科省の通知にもあった教育振興上の効果という観点からもしっかり検討を行っていただき、その上で制度の趣旨・目的に関する情報提供にも努めていただくことを要望しておきます。
以上で多文化共生推進の質問は終わらせていただきます。
最後にちょっと駆け足で、最後というか、最後から2つ目で、今後の区政運営に対する区の基本的な考え方についてお伺いします。
さきの参議院選は政権与党には大変厳しい結果となりました。物価高が続いて、実質賃金の伸びが鈍い状況下で、税や社会保険料の負担を引き下げて可処分所得を増やすという選択肢に真摯に向き合えなかったことに対する失望が選挙結果に現れたという一面もあると私は感じております。社会保険料や税負担が軽減すれば個人の可処分所得が増えて喜ばしいところですが、その一方で、行政からすれば歳入が減るわけですから、一般的に所得再分配の機能は弱まります。歳入が減るのであれば、行政サービスの水準を維持するには別の財源を見つけるか、支出を減らすといった対応が必要となります。
そんな中、江戸川区では面白い取組をされたと知りました。人口が2100年にかけて半減し、歳入は6割減、区の職員も半減という区の将来見通しを基に、行政サービスの水準と区民負担を今後どうするのがよいのかという区民アンケートを行ったということです。
現在の行政サービスを維持するには、将来的に負担が大幅に増えることは避けられないという予測の中、行政サービスの水準を現状維持とする高サービス・高負担という選択肢、逆に、行政サービスを大幅に見直す代わりに負担を現状維持とする低サービス・低負担という選択肢、その中間である中サービス・中負担という3つの選択肢からどれが望ましいかを区民に選んでもらうという形式です。
アンケートでは、負担増の具体案として、自己負担なしで受診できる健康診断に一部自己負担が生じたり、窓口での証明書発行手数料を値上げしたりといったもの、また行政サービス水準の低下案として、区独自の給付策を縮小・廃止したり、ごみの収集回数を減らしたりといったものなど、回答者が具体的にイメージをしやすい内容になっていました。
アンケートには4万6,000人余りの方が回答し、そのうち78%の方が中サービス・中負担を選択しました。江戸川区はこの結果を踏まえ、今後具体的にどういった見直しを行うのか、実施予定時期を明らかにして提示しています。公共施設料金の見直しは令和7年度以降、がん検診などの各種健診への自己負担の導入は令和8年度以降などとされています。
もちろん、新宿区と江戸川区では置かれている状況も将来予測も全く異なりますが、新宿区としては受益と負担という観点から、区の行政サービスの水準と税や社会保険料の負担との関係を中長期的にはどのように考えられていますでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#6982 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長の御答弁をお聞きしまして、子どもの教育機会の均等ということに重きを置いて区は施策を続けているんだということで理解いたしました。先ほど冒頭で申し上げたとおり、ただ、この施策というのは3者、東京朝鮮学園、東京中華学校、東京韓国学校、この3者のみが対象になっており、対象になっていない各種学校、外国人学校もございます。そういったところとの平等性という観点から考えると、私はちょっと今の区のお考えとそごが生じている部分もあるのではないかなと感じる部分もありますので、そのあたり、よく今後検討していただければありがたいなというふうに思います。
先ほど申し上げましたけれども、都の報告書であるとか司法判断が令和3年に確定したこと、また判決で学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったとされたことは、私は決して無視できない、軽視できない要素だと思っております。北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校と、構造的な主従関係があり、あくまで高級学校に対してでありますけれども、学校運営について司法から法令違反の疑義が呈されている以上、教育の質や環境はどうなのか、そこで学ぶことが子どもの利益という観点から考えてどうなのか、行政が経済的支援を行うべきなのかなど、しっかりと御検討いただきたいと思います。
こうした制度は一度出来上がったものを改廃しようとすると、差別だという批判が出ることも予想されますので、なかなか踏み切れない事情も一定理解はいたしますが、これから来年度予算案策定の時期を迎えますので、この文科省の通知にもあった教育振興上の効果という観点からもしっかり検討を行っていただき、その上で制度の趣旨・目的に関する情報提供にも努めていただくことを要望しておきます。
以上で多文化共生推進の質問は終わらせていただきます。
最後にちょっと駆け足で、最後というか、最後から2つ目で、今後の区政運営に対する区の基本的な考え方についてお伺いします。
さきの参議院選は政権与党には大変厳しい結果となりました。物価高が続いて、実質賃金の伸びが鈍い状況下で、税や社会保険料の負担を引き下げて可処分所得を増やすという選択肢に真摯に向き合えなかったことに対する失望が選挙結果に現れたという一面もあると私は感じております。社会保険料や税負担が軽減すれば個人の可処分所得が増えて喜ばしいところですが、その一方で、行政からすれば歳入が減るわけですから、一般的に所得再分配の機能は弱まります。歳入が減るのであれば、行政サービスの水準を維持するには別の財源を見つけるか、支出を減らすといった対応が必要となります。
そんな中、江戸川区では面白い取組をされたと知りました。人口が2100年にかけて半減し、歳入は6割減、区の職員も半減という区の将来見通しを基に、行政サービスの水準と区民負担を今後どうするのがよいのかという区民アンケートを行ったということです。
現在の行政サービスを維持するには、将来的に負担が大幅に増えることは避けられないという予測の中、行政サービスの水準を現状維持とする高サービス・高負担という選択肢、逆に、行政サービスを大幅に見直す代わりに負担を現状維持とする低サービス・低負担という選択肢、その中間である中サービス・中負担という3つの選択肢からどれが望ましいかを区民に選んでもらうという形式です。
アンケートでは、負担増の具体案として、自己負担なしで受診できる健康診断に一部自己負担が生じたり、窓口での証明書発行手数料を値上げしたりといったもの、また行政サービス水準の低下案として、区独自の給付策を縮小・廃止したり、ごみの収集回数を減らしたりといったものなど、回答者が具体的にイメージをしやすい内容になっていました。
アンケートには4万6,000人余りの方が回答し、そのうち78%の方が中サービス・中負担を選択しました。江戸川区はこの結果を踏まえ、今後具体的にどういった見直しを行うのか、実施予定時期を明らかにして提示しています。公共施設料金の見直しは令和7年度以降、がん検診などの各種健診への自己負担の導入は令和8年度以降などとされています。
もちろん、新宿区と江戸川区では置かれている状況も将来予測も全く異なりますが、新宿区としては受益と負担という観点から、区の行政サービスの水準と税や社会保険料の負担との関係を中長期的にはどのように考えられていますでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#6983 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長の御答弁をお聞きしまして、子どもの教育機会の均等ということに重きを置いて区は施策を続けているんだということで理解いたしました。先ほど冒頭で申し上げたとおり、ただ、この施策というのは3者、東京朝鮮学園、東京中華学校、東京韓国学校、この3者のみが対象になっており、対象になっていない各種学校、外国人学校もございます。そういったところとの平等性という観点から考えると、私はちょっと今の区のお考えとそごが生じている部分もあるのではないかなと感じる部分もありますので、そのあたり、よく今後検討していただければありがたいなというふうに思います。
先ほど申し上げましたけれども、都の報告書であるとか司法判断が令和3年に確定したこと、また判決で学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったとされたことは、私は決して無視できない、軽視できない要素だと思っております。北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校と、構造的な主従関係があり、あくまで高級学校に対してでありますけれども、学校運営について司法から法令違反の疑義が呈されている以上、教育の質や環境はどうなのか、そこで学ぶことが子どもの利益という観点から考えてどうなのか、行政が経済的支援を行うべきなのかなど、しっかりと御検討いただきたいと思います。
こうした制度は一度出来上がったものを改廃しようとすると、差別だという批判が出ることも予想されますので、なかなか踏み切れない事情も一定理解はいたしますが、これから来年度予算案策定の時期を迎えますので、この文科省の通知にもあった教育振興上の効果という観点からもしっかり検討を行っていただき、その上で制度の趣旨・目的に関する情報提供にも努めていただくことを要望しておきます。
以上で多文化共生推進の質問は終わらせていただきます。
最後にちょっと駆け足で、最後というか、最後から2つ目で、今後の区政運営に対する区の基本的な考え方についてお伺いします。
さきの参議院選は政権与党には大変厳しい結果となりました。物価高が続いて、実質賃金の伸びが鈍い状況下で、税や社会保険料の負担を引き下げて可処分所得を増やすという選択肢に真摯に向き合えなかったことに対する失望が選挙結果に現れたという一面もあると私は感じております。社会保険料や税負担が軽減すれば個人の可処分所得が増えて喜ばしいところですが、その一方で、行政からすれば歳入が減るわけですから、一般的に所得再分配の機能は弱まります。歳入が減るのであれば、行政サービスの水準を維持するには別の財源を見つけるか、支出を減らすといった対応が必要となります。
そんな中、江戸川区では面白い取組をされたと知りました。人口が2100年にかけて半減し、歳入は6割減、区の職員も半減という区の将来見通しを基に、行政サービスの水準と区民負担を今後どうするのがよいのかという区民アンケートを行ったということです。
現在の行政サービスを維持するには、将来的に負担が大幅に増えることは避けられないという予測の中、行政サービスの水準を現状維持とする高サービス・高負担という選択肢、逆に、行政サービスを大幅に見直す代わりに負担を現状維持とする低サービス・低負担という選択肢、その中間である中サービス・中負担という3つの選択肢からどれが望ましいかを区民に選んでもらうという形式です。
アンケートでは、負担増の具体案として、自己負担なしで受診できる健康診断に一部自己負担が生じたり、窓口での証明書発行手数料を値上げしたりといったもの、また行政サービス水準の低下案として、区独自の給付策を縮小・廃止したり、ごみの収集回数を減らしたりといったものなど、回答者が具体的にイメージをしやすい内容になっていました。
アンケートには4万6,000人余りの方が回答し、そのうち78%の方が中サービス・中負担を選択しました。江戸川区はこの結果を踏まえ、今後具体的にどういった見直しを行うのか、実施予定時期を明らかにして提示しています。公共施設料金の見直しは令和7年度以降、がん検診などの各種健診への自己負担の導入は令和8年度以降などとされています。
もちろん、新宿区と江戸川区では置かれている状況も将来予測も全く異なりますが、新宿区としては受益と負担という観点から、区の行政サービスの水準と税や社会保険料の負担との関係を中長期的にはどのように考えられていますでしょうか、お伺いします。
下村治生副委員長#6984 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続きまして、質問の第5ですけれども、この概要の23ページにございます行政評価の反映ということで、評価結果の反映ときめ細かい経費の精査についていうところでお伺いをいたします。
令和7年度予算編成では、令和6年度中に実施された内部評価結果と、外部評価結果について、評価結果の反映ときめの細かい経費精査に取り組みましたとされています。23ページから24ページまで、7事業が記載されておりますけれども、実にきめの細かい経費精査に取り組んでいるというのが、このページを見てもよく分かりますけれども、その中で幾つかピックアップして、どのようにしてその課題を見つけ、より効果的な見直しをされたのか。そういった細かい話を、幾つかの事例を挙げていただいて、教えていただければと思っております。
下村治生副委員長#6985 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続きまして、質問の第5ですけれども、この概要の23ページにございます行政評価の反映ということで、評価結果の反映ときめ細かい経費の精査についていうところでお伺いをいたします。
令和7年度予算編成では、令和6年度中に実施された内部評価結果と、外部評価結果について、評価結果の反映ときめの細かい経費精査に取り組みましたとされています。23ページから24ページまで、7事業が記載されておりますけれども、実にきめの細かい経費精査に取り組んでいるというのが、このページを見てもよく分かりますけれども、その中で幾つかピックアップして、どのようにしてその課題を見つけ、より効果的な見直しをされたのか。そういった細かい話を、幾つかの事例を挙げていただいて、教えていただければと思っております。
下村治生副委員長#6986 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続きまして、質問の第5ですけれども、この概要の23ページにございます行政評価の反映ということで、評価結果の反映ときめ細かい経費の精査についていうところでお伺いをいたします。
令和7年度予算編成では、令和6年度中に実施された内部評価結果と、外部評価結果について、評価結果の反映ときめの細かい経費精査に取り組みましたとされています。23ページから24ページまで、7事業が記載されておりますけれども、実にきめの細かい経費精査に取り組んでいるというのが、このページを見てもよく分かりますけれども、その中で幾つかピックアップして、どのようにしてその課題を見つけ、より効果的な見直しをされたのか。そういった細かい話を、幾つかの事例を挙げていただいて、教えていただければと思っております。
下村治生副委員長#6987 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
続きまして、質問の第5ですけれども、この概要の23ページにございます行政評価の反映ということで、評価結果の反映ときめ細かい経費の精査についていうところでお伺いをいたします。
令和7年度予算編成では、令和6年度中に実施された内部評価結果と、外部評価結果について、評価結果の反映ときめの細かい経費精査に取り組みましたとされています。23ページから24ページまで、7事業が記載されておりますけれども、実にきめの細かい経費精査に取り組んでいるというのが、このページを見てもよく分かりますけれども、その中で幾つかピックアップして、どのようにしてその課題を見つけ、より効果的な見直しをされたのか。そういった細かい話を、幾つかの事例を挙げていただいて、教えていただければと思っております。
高阪まさし委員#6988 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今課長の御答弁をお聞きしまして、子どもの教育機会の均等ということに重きを置いて区は施策を続けているんだということで理解いたしました。先ほど冒頭で申し上げたとおり、ただ、この施策というのは3者、東京朝鮮学園、東京中華学校、東京韓国学校、この3者のみが対象になっており、対象になっていない各種学校、外国人学校もございます。そういったところとの平等性という観点から考えると、私はちょっと今の区のお考えとそごが生じている部分もあるのではないかなと感じる部分もありますので、そのあたり、よく今後検討していただければありがたいなというふうに思います。
先ほど申し上げましたけれども、都の報告書であるとか司法判断が令和3年に確定したこと、また判決で学校運営が法令に従った適正なものであることについて合理的な疑いが生じる状況にあったとされたことは、私は決して無視できない、軽視できない要素だと思っております。北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮学校と、構造的な主従関係があり、あくまで高級学校に対してでありますけれども、学校運営について司法から法令違反の疑義が呈されている以上、教育の質や環境はどうなのか、そこで学ぶことが子どもの利益という観点から考えてどうなのか、行政が経済的支援を行うべきなのかなど、しっかりと御検討いただきたいと思います。
こうした制度は一度出来上がったものを改廃しようとすると、差別だという批判が出ることも予想されますので、なかなか踏み切れない事情も一定理解はいたしますが、これから来年度予算案策定の時期を迎えますので、この文科省の通知にもあった教育振興上の効果という観点からもしっかり検討を行っていただき、その上で制度の趣旨・目的に関する情報提供にも努めていただくことを要望しておきます。
以上で多文化共生推進の質問は終わらせていただきます。
最後にちょっと駆け足で、最後というか、最後から2つ目で、今後の区政運営に対する区の基本的な考え方についてお伺いします。
さきの参議院選は政権与党には大変厳しい結果となりました。物価高が続いて、実質賃金の伸びが鈍い状況下で、税や社会保険料の負担を引き下げて可処分所得を増やすという選択肢に真摯に向き合えなかったことに対する失望が選挙結果に現れたという一面もあると私は感じております。社会保険料や税負担が軽減すれば個人の可処分所得が増えて喜ばしいところですが、その一方で、行政からすれば歳入が減るわけですから、一般的に所得再分配の機能は弱まります。歳入が減るのであれば、行政サービスの水準を維持するには別の財源を見つけるか、支出を減らすといった対応が必要となります。
そんな中、江戸川区では面白い取組をされたと知りました。人口が2100年にかけて半減し、歳入は6割減、区の職員も半減という区の将来見通しを基に、行政サービスの水準と区民負担を今後どうするのがよいのかという区民アンケートを行ったということです。
現在の行政サービスを維持するには、将来的に負担が大幅に増えることは避けられないという予測の中、行政サービスの水準を現状維持とする高サービス・高負担という選択肢、逆に、行政サービスを大幅に見直す代わりに負担を現状維持とする低サービス・低負担という選択肢、その中間である中サービス・中負担という3つの選択肢からどれが望ましいかを区民に選んでもらうという形式です。
アンケートでは、負担増の具体案として、自己負担なしで受診できる健康診断に一部自己負担が生じたり、窓口での証明書発行手数料を値上げしたりといったもの、また行政サービス水準の低下案として、区独自の給付策を縮小・廃止したり、ごみの収集回数を減らしたりといったものなど、回答者が具体的にイメージをしやすい内容になっていました。
アンケートには4万6,000人余りの方が回答し、そのうち78%の方が中サービス・中負担を選択しました。江戸川区はこの結果を踏まえ、今後具体的にどういった見直しを行うのか、実施予定時期を明らかにして提示しています。公共施設料金の見直しは令和7年度以降、がん検診などの各種健診への自己負担の導入は令和8年度以降などとされています。
もちろん、新宿区と江戸川区では置かれている状況も将来予測も全く異なりますが、新宿区としては受益と負担という観点から、区の行政サービスの水準と税や社会保険料の負担との関係を中長期的にはどのように考えられていますでしょうか、お伺いします。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6989 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 行政評価結果を踏まえて見直しを行った事業と、その影響額についてのお尋ねです。
見直しを行った主な事業、今、御紹介いただきましたとおり、予算の概要23ページ、24ページに掲載をさせていただいておりますので、この中から幾つか御紹介をさせていただきます。
まず、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実の事業でございますが、こちら具体的には、ショートステイ型の産後ケア事業につきまして現在の利用状況ですとか、利用者アンケート等の結果を踏まえ、利用日数の拡充、そして支援施設の拡充を行うといった見直しとなってございます。影響額は1億869万3,000円となっております。
続きまして、町会・自治会活性化支援の事業でございます。こちらは条例の施行に伴いまして、マンション建築主や管理者等の町会・自治会との連携に関わる連絡先の報告義務が必要になるということを踏まえまして、マンションと町会・自治会との連携を促進する体制を構築するといった見直しでございまして、こちらの影響額は428万2,000円でございます。
続きまして、24ページにまいりますけれども、建築物等耐震化支援事業でございます。こちらの事業では、建築物の耐震化を促進を図るためというところでございます。物価高騰等もございまして、資金面の課題があるというところを踏まえまして、建築物耐震改修工事費補助の対象の拡充、そして補助割合の一部引上げを行うといった見直しでございます。
また、エレベーター防災対策改修支援、こちらにつきましては、都の報告書によりますと、エレベーターの停止台数、10年前の想定に比べて約2倍増えているといった課題がございましたので、さらに、安全確保を促進するために、助成対象として助成金額の拡充を行うというものでございます。影響額は9億4,249万9,000円です。それ以外の事業も様々な事業の見直しを行っておりますが、今後も行政評価を踏まえたPDCAサイクルを徹底して、事業の見直しにつなげてまいりたいと考えております。
企画政策課長#6990 / 7284
◎企画政策課長 区の行政サービスの水準と税、あるいは社会保険料の負担との関係についてのお尋ねかと思います。
現在、国政におきましては税や社会保険料の負担の在り方などが活発に議論されているところと認識してございます。
今後、税制改正などが行われ、地方自治体にとって減収となった場合においても、法令等により全国一律に実施が必要な事業など、基本的な区民サービスの提供は維持していく必要があるものと考えてございます。
その上で区が独自に実施している行政サービスにつきましては、現状の水準での提供が困難となる場合には縮小、中止も含めた取捨選択が必要となってまいります。
現在、全ての事務事業におきまして、各事業の実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、現場の声も聞きながら、優先順位を明確にした上で選択と集中により対応しているところでございますけれども、万が一、税制改正などの結果、区の減収がかなりの規模に及ぶというようなことになった場合には、委員御指摘のように、行政サービスの水準と税や保険料の負担、あるいは区民負担の在り方についても考え方を整理しつつ、さらに厳しい選択が必要になるものと考えてございます。
現時点におきまして、江戸川区のような行政サービスの水準と区民負担の関係性につきまして、中サービス・中負担などのような考え方の一定の整理基準というのは設けてはいないところでございますけれども、区が独自に実施している少子化対策事業などに影響が及ばないよう、国が減収をしっかり補填する必要があるものと考えてございます。
そうしたことから、本年8月に特別区長会によります毎年度行っている国への施策及び予算に関する要望の中では、地方財政に影響を与える税制改正を行う場合、国の責任において確実な代替財源を確保することを求めており、また同じく8月には全国市長会の都市税制改正に関する意見の中でも、こうした制度改正に当たりましては地方の意見を十分反映することなど、制度改正について要望をしておるところでございまして、区の行政サービスに影響が及ばないよう、今後もしっかり国に要望してまいりたいと考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6991 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 行政評価結果を踏まえて見直しを行った事業と、その影響額についてのお尋ねです。
見直しを行った主な事業、今、御紹介いただきましたとおり、予算の概要23ページ、24ページに掲載をさせていただいておりますので、この中から幾つか御紹介をさせていただきます。
まず、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実の事業でございますが、こちら具体的には、ショートステイ型の産後ケア事業につきまして現在の利用状況ですとか、利用者アンケート等の結果を踏まえ、利用日数の拡充、そして支援施設の拡充を行うといった見直しとなってございます。影響額は1億869万3,000円となっております。
続きまして、町会・自治会活性化支援の事業でございます。こちらは条例の施行に伴いまして、マンション建築主や管理者等の町会・自治会との連携に関わる連絡先の報告義務が必要になるということを踏まえまして、マンションと町会・自治会との連携を促進する体制を構築するといった見直しでございまして、こちらの影響額は428万2,000円でございます。
続きまして、24ページにまいりますけれども、建築物等耐震化支援事業でございます。こちらの事業では、建築物の耐震化を促進を図るためというところでございます。物価高騰等もございまして、資金面の課題があるというところを踏まえまして、建築物耐震改修工事費補助の対象の拡充、そして補助割合の一部引上げを行うといった見直しでございます。
また、エレベーター防災対策改修支援、こちらにつきましては、都の報告書によりますと、エレベーターの停止台数、10年前の想定に比べて約2倍増えているといった課題がございましたので、さらに、安全確保を促進するために、助成対象として助成金額の拡充を行うというものでございます。影響額は9億4,249万9,000円です。それ以外の事業も様々な事業の見直しを行っておりますが、今後も行政評価を踏まえたPDCAサイクルを徹底して、事業の見直しにつなげてまいりたいと考えております。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6992 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 行政評価結果を踏まえて見直しを行った事業と、その影響額についてのお尋ねです。
見直しを行った主な事業、今、御紹介いただきましたとおり、予算の概要23ページ、24ページに掲載をさせていただいておりますので、この中から幾つか御紹介をさせていただきます。
まず、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実の事業でございますが、こちら具体的には、ショートステイ型の産後ケア事業につきまして現在の利用状況ですとか、利用者アンケート等の結果を踏まえ、利用日数の拡充、そして支援施設の拡充を行うといった見直しとなってございます。影響額は1億869万3,000円となっております。
続きまして、町会・自治会活性化支援の事業でございます。こちらは条例の施行に伴いまして、マンション建築主や管理者等の町会・自治会との連携に関わる連絡先の報告義務が必要になるということを踏まえまして、マンションと町会・自治会との連携を促進する体制を構築するといった見直しでございまして、こちらの影響額は428万2,000円でございます。
続きまして、24ページにまいりますけれども、建築物等耐震化支援事業でございます。こちらの事業では、建築物の耐震化を促進を図るためというところでございます。物価高騰等もございまして、資金面の課題があるというところを踏まえまして、建築物耐震改修工事費補助の対象の拡充、そして補助割合の一部引上げを行うといった見直しでございます。
また、エレベーター防災対策改修支援、こちらにつきましては、都の報告書によりますと、エレベーターの停止台数、10年前の想定に比べて約2倍増えているといった課題がございましたので、さらに、安全確保を促進するために、助成対象として助成金額の拡充を行うというものでございます。影響額は9億4,249万9,000円です。それ以外の事業も様々な事業の見直しを行っておりますが、今後も行政評価を踏まえたPDCAサイクルを徹底して、事業の見直しにつなげてまいりたいと考えております。
企画政策課長#6993 / 7284
◎企画政策課長 区の行政サービスの水準と税、あるいは社会保険料の負担との関係についてのお尋ねかと思います。
現在、国政におきましては税や社会保険料の負担の在り方などが活発に議論されているところと認識してございます。
今後、税制改正などが行われ、地方自治体にとって減収となった場合においても、法令等により全国一律に実施が必要な事業など、基本的な区民サービスの提供は維持していく必要があるものと考えてございます。
その上で区が独自に実施している行政サービスにつきましては、現状の水準での提供が困難となる場合には縮小、中止も含めた取捨選択が必要となってまいります。
現在、全ての事務事業におきまして、各事業の実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、現場の声も聞きながら、優先順位を明確にした上で選択と集中により対応しているところでございますけれども、万が一、税制改正などの結果、区の減収がかなりの規模に及ぶというようなことになった場合には、委員御指摘のように、行政サービスの水準と税や保険料の負担、あるいは区民負担の在り方についても考え方を整理しつつ、さらに厳しい選択が必要になるものと考えてございます。
現時点におきまして、江戸川区のような行政サービスの水準と区民負担の関係性につきまして、中サービス・中負担などのような考え方の一定の整理基準というのは設けてはいないところでございますけれども、区が独自に実施している少子化対策事業などに影響が及ばないよう、国が減収をしっかり補填する必要があるものと考えてございます。
そうしたことから、本年8月に特別区長会によります毎年度行っている国への施策及び予算に関する要望の中では、地方財政に影響を与える税制改正を行う場合、国の責任において確実な代替財源を確保することを求めており、また同じく8月には全国市長会の都市税制改正に関する意見の中でも、こうした制度改正に当たりましては地方の意見を十分反映することなど、制度改正について要望をしておるところでございまして、区の行政サービスに影響が及ばないよう、今後もしっかり国に要望してまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#6994 / 7284
◎企画政策課長 区の行政サービスの水準と税、あるいは社会保険料の負担との関係についてのお尋ねかと思います。
現在、国政におきましては税や社会保険料の負担の在り方などが活発に議論されているところと認識してございます。
今後、税制改正などが行われ、地方自治体にとって減収となった場合においても、法令等により全国一律に実施が必要な事業など、基本的な区民サービスの提供は維持していく必要があるものと考えてございます。
その上で区が独自に実施している行政サービスにつきましては、現状の水準での提供が困難となる場合には縮小、中止も含めた取捨選択が必要となってまいります。
現在、全ての事務事業におきまして、各事業の実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、現場の声も聞きながら、優先順位を明確にした上で選択と集中により対応しているところでございますけれども、万が一、税制改正などの結果、区の減収がかなりの規模に及ぶというようなことになった場合には、委員御指摘のように、行政サービスの水準と税や保険料の負担、あるいは区民負担の在り方についても考え方を整理しつつ、さらに厳しい選択が必要になるものと考えてございます。
現時点におきまして、江戸川区のような行政サービスの水準と区民負担の関係性につきまして、中サービス・中負担などのような考え方の一定の整理基準というのは設けてはいないところでございますけれども、区が独自に実施している少子化対策事業などに影響が及ばないよう、国が減収をしっかり補填する必要があるものと考えてございます。
そうしたことから、本年8月に特別区長会によります毎年度行っている国への施策及び予算に関する要望の中では、地方財政に影響を与える税制改正を行う場合、国の責任において確実な代替財源を確保することを求めており、また同じく8月には全国市長会の都市税制改正に関する意見の中でも、こうした制度改正に当たりましては地方の意見を十分反映することなど、制度改正について要望をしておるところでございまして、区の行政サービスに影響が及ばないよう、今後もしっかり国に要望してまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#6995 / 7284
◎企画政策課長 区の行政サービスの水準と税、あるいは社会保険料の負担との関係についてのお尋ねかと思います。
現在、国政におきましては税や社会保険料の負担の在り方などが活発に議論されているところと認識してございます。
今後、税制改正などが行われ、地方自治体にとって減収となった場合においても、法令等により全国一律に実施が必要な事業など、基本的な区民サービスの提供は維持していく必要があるものと考えてございます。
その上で区が独自に実施している行政サービスにつきましては、現状の水準での提供が困難となる場合には縮小、中止も含めた取捨選択が必要となってまいります。
現在、全ての事務事業におきまして、各事業の実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、現場の声も聞きながら、優先順位を明確にした上で選択と集中により対応しているところでございますけれども、万が一、税制改正などの結果、区の減収がかなりの規模に及ぶというようなことになった場合には、委員御指摘のように、行政サービスの水準と税や保険料の負担、あるいは区民負担の在り方についても考え方を整理しつつ、さらに厳しい選択が必要になるものと考えてございます。
現時点におきまして、江戸川区のような行政サービスの水準と区民負担の関係性につきまして、中サービス・中負担などのような考え方の一定の整理基準というのは設けてはいないところでございますけれども、区が独自に実施している少子化対策事業などに影響が及ばないよう、国が減収をしっかり補填する必要があるものと考えてございます。
そうしたことから、本年8月に特別区長会によります毎年度行っている国への施策及び予算に関する要望の中では、地方財政に影響を与える税制改正を行う場合、国の責任において確実な代替財源を確保することを求めており、また同じく8月には全国市長会の都市税制改正に関する意見の中でも、こうした制度改正に当たりましては地方の意見を十分反映することなど、制度改正について要望をしておるところでございまして、区の行政サービスに影響が及ばないよう、今後もしっかり国に要望してまいりたいと考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#6996 / 7284
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 行政評価結果を踏まえて見直しを行った事業と、その影響額についてのお尋ねです。
見直しを行った主な事業、今、御紹介いただきましたとおり、予算の概要23ページ、24ページに掲載をさせていただいておりますので、この中から幾つか御紹介をさせていただきます。
まず、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実の事業でございますが、こちら具体的には、ショートステイ型の産後ケア事業につきまして現在の利用状況ですとか、利用者アンケート等の結果を踏まえ、利用日数の拡充、そして支援施設の拡充を行うといった見直しとなってございます。影響額は1億869万3,000円となっております。
続きまして、町会・自治会活性化支援の事業でございます。こちらは条例の施行に伴いまして、マンション建築主や管理者等の町会・自治会との連携に関わる連絡先の報告義務が必要になるということを踏まえまして、マンションと町会・自治会との連携を促進する体制を構築するといった見直しでございまして、こちらの影響額は428万2,000円でございます。
続きまして、24ページにまいりますけれども、建築物等耐震化支援事業でございます。こちらの事業では、建築物の耐震化を促進を図るためというところでございます。物価高騰等もございまして、資金面の課題があるというところを踏まえまして、建築物耐震改修工事費補助の対象の拡充、そして補助割合の一部引上げを行うといった見直しでございます。
また、エレベーター防災対策改修支援、こちらにつきましては、都の報告書によりますと、エレベーターの停止台数、10年前の想定に比べて約2倍増えているといった課題がございましたので、さらに、安全確保を促進するために、助成対象として助成金額の拡充を行うというものでございます。影響額は9億4,249万9,000円です。それ以外の事業も様々な事業の見直しを行っておりますが、今後も行政評価を踏まえたPDCAサイクルを徹底して、事業の見直しにつなげてまいりたいと考えております。
高阪まさし委員#6997 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。行政需要は現状、年々拡大化・複雑化・多様化し続けています。新宿自治創造研究所のレポートによれば、2039年頃まで区は人口増加局面にあり、その後、2050年頃までは横ばい推移、2051年からは人口減少局面を迎えると予測しています。ただ、今のトレンドを考えると、私は人口減少局面に入っても行政需要は等比数列的には低減しないように感じています。我々議員はとかく、あれをやってくれ、これをやってくれと言いがちなのも一因だと言えます。選挙の洗礼を受ける身としては負担増や行政サービスの水準を下げるようなことは言いにくいというのは事実ですけれども、持続可能な責任ある財政運営を主張する我が会派としては、区民一人ひとりが受益と負担についてどのように考えているのか、不断の問いかけを繰り返しながら、場合によっては言いにくい提案もさせていただこうと思っております。
時間が来ましたので、最後の一問に入らせていただきます。
最後に議会の品位、議員の品位という観点から1点取り上げて質疑をさせていただきます。
今年の第2回定例会で共産党新宿区議団の藤原たけき議員が行った代表質問に対して吉住区長より2点、強い表現での答弁がありました。区長の答弁が正しければ問題はありませんが、もし仮に答弁に誤りがあれば、今後の議会審議に大きな問題を残すことにもなりますので、まずは改めて事実確認をさせていただければと思います。
1点目、代表質問では、特別区の新人職員研修での区長の記念講演が憲法改正を推奨するという趣旨で行われ、職員から疑問の声が上がっていると指摘し、撤回を求めていました。区長の御答弁は、「そのような発言はしておらず、区長を批判するために職員の声を曲解したとすれば問題である」という内容だったかと思います。この点について、まず事実関係を確認させてください。
2点目、「区長の定例記者会見での記者からの質問を、なぜ自民党に提言をしたのか」と表現した藤原議員の指摘に対して、区長の御答弁は「記者からの質問は「特別区長会長としての提言なのか、新宿区長としての提言なのか」であって、記者会見を自ら傍聴していたにもかかわらず、事実と異なる発言をしたことは残念」という内容でした。こちらについても事実関係を確認させてください。
下村治生副委員長#6998 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここにもそのように説明が書いてありますので、よく分かりますけれども、本当に、皆様方の努力というか、このページに表れているんだなということを感じて、改めて質問をさせていただきました。
続きまして、質問の6といたしまして、先ほど申し上げましたふるさと納税について、お話をさせていただきたいと思います。
このふるさと納税については、今回の予算特別委員会でも、また、これまでも一般質問、代表質問、我が会派でも随分いろんな議員、委員によってなされてきたわけですけれども、改めて私もこのふるさと納税、初めてこういったところで発言をさせていただこうと思います。
昨年8月に総務省は、令和5年度のふるさと納税寄附額が1兆1,175億円になったと発表しました。ふるさと納税の市場規模が1兆円を超え、利用者も1,000万人に達しています。総額13兆円の住民税の1割弱がふるさと納税で自治体間を移動したことになります。特別区における令和6年度の住民税の減収額も、特別区全体で930億円となり、特別区民税の1割に迫っています。制度上、控除額は、住民税の約2割まで膨らむ可能性もあり、賃上げで税収増が続けば、さらなる減収額の増大が懸念されております。この実態はいかがでしょうか。
下村治生副委員長#6999 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここにもそのように説明が書いてありますので、よく分かりますけれども、本当に、皆様方の努力というか、このページに表れているんだなということを感じて、改めて質問をさせていただきました。
続きまして、質問の6といたしまして、先ほど申し上げましたふるさと納税について、お話をさせていただきたいと思います。
このふるさと納税については、今回の予算特別委員会でも、また、これまでも一般質問、代表質問、我が会派でも随分いろんな議員、委員によってなされてきたわけですけれども、改めて私もこのふるさと納税、初めてこういったところで発言をさせていただこうと思います。
昨年8月に総務省は、令和5年度のふるさと納税寄附額が1兆1,175億円になったと発表しました。ふるさと納税の市場規模が1兆円を超え、利用者も1,000万人に達しています。総額13兆円の住民税の1割弱がふるさと納税で自治体間を移動したことになります。特別区における令和6年度の住民税の減収額も、特別区全体で930億円となり、特別区民税の1割に迫っています。制度上、控除額は、住民税の約2割まで膨らむ可能性もあり、賃上げで税収増が続けば、さらなる減収額の増大が懸念されております。この実態はいかがでしょうか。
下村治生副委員長#7000 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここにもそのように説明が書いてありますので、よく分かりますけれども、本当に、皆様方の努力というか、このページに表れているんだなということを感じて、改めて質問をさせていただきました。
続きまして、質問の6といたしまして、先ほど申し上げましたふるさと納税について、お話をさせていただきたいと思います。
このふるさと納税については、今回の予算特別委員会でも、また、これまでも一般質問、代表質問、我が会派でも随分いろんな議員、委員によってなされてきたわけですけれども、改めて私もこのふるさと納税、初めてこういったところで発言をさせていただこうと思います。
昨年8月に総務省は、令和5年度のふるさと納税寄附額が1兆1,175億円になったと発表しました。ふるさと納税の市場規模が1兆円を超え、利用者も1,000万人に達しています。総額13兆円の住民税の1割弱がふるさと納税で自治体間を移動したことになります。特別区における令和6年度の住民税の減収額も、特別区全体で930億円となり、特別区民税の1割に迫っています。制度上、控除額は、住民税の約2割まで膨らむ可能性もあり、賃上げで税収増が続けば、さらなる減収額の増大が懸念されております。この実態はいかがでしょうか。
高阪まさし委員#7001 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。行政需要は現状、年々拡大化・複雑化・多様化し続けています。新宿自治創造研究所のレポートによれば、2039年頃まで区は人口増加局面にあり、その後、2050年頃までは横ばい推移、2051年からは人口減少局面を迎えると予測しています。ただ、今のトレンドを考えると、私は人口減少局面に入っても行政需要は等比数列的には低減しないように感じています。我々議員はとかく、あれをやってくれ、これをやってくれと言いがちなのも一因だと言えます。選挙の洗礼を受ける身としては負担増や行政サービスの水準を下げるようなことは言いにくいというのは事実ですけれども、持続可能な責任ある財政運営を主張する我が会派としては、区民一人ひとりが受益と負担についてどのように考えているのか、不断の問いかけを繰り返しながら、場合によっては言いにくい提案もさせていただこうと思っております。
時間が来ましたので、最後の一問に入らせていただきます。
最後に議会の品位、議員の品位という観点から1点取り上げて質疑をさせていただきます。
今年の第2回定例会で共産党新宿区議団の藤原たけき議員が行った代表質問に対して吉住区長より2点、強い表現での答弁がありました。区長の答弁が正しければ問題はありませんが、もし仮に答弁に誤りがあれば、今後の議会審議に大きな問題を残すことにもなりますので、まずは改めて事実確認をさせていただければと思います。
1点目、代表質問では、特別区の新人職員研修での区長の記念講演が憲法改正を推奨するという趣旨で行われ、職員から疑問の声が上がっていると指摘し、撤回を求めていました。区長の御答弁は、「そのような発言はしておらず、区長を批判するために職員の声を曲解したとすれば問題である」という内容だったかと思います。この点について、まず事実関係を確認させてください。
2点目、「区長の定例記者会見での記者からの質問を、なぜ自民党に提言をしたのか」と表現した藤原議員の指摘に対して、区長の御答弁は「記者からの質問は「特別区長会長としての提言なのか、新宿区長としての提言なのか」であって、記者会見を自ら傍聴していたにもかかわらず、事実と異なる発言をしたことは残念」という内容でした。こちらについても事実関係を確認させてください。
下村治生副委員長#7002 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここにもそのように説明が書いてありますので、よく分かりますけれども、本当に、皆様方の努力というか、このページに表れているんだなということを感じて、改めて質問をさせていただきました。
続きまして、質問の6といたしまして、先ほど申し上げましたふるさと納税について、お話をさせていただきたいと思います。
このふるさと納税については、今回の予算特別委員会でも、また、これまでも一般質問、代表質問、我が会派でも随分いろんな議員、委員によってなされてきたわけですけれども、改めて私もこのふるさと納税、初めてこういったところで発言をさせていただこうと思います。
昨年8月に総務省は、令和5年度のふるさと納税寄附額が1兆1,175億円になったと発表しました。ふるさと納税の市場規模が1兆円を超え、利用者も1,000万人に達しています。総額13兆円の住民税の1割弱がふるさと納税で自治体間を移動したことになります。特別区における令和6年度の住民税の減収額も、特別区全体で930億円となり、特別区民税の1割に迫っています。制度上、控除額は、住民税の約2割まで膨らむ可能性もあり、賃上げで税収増が続けば、さらなる減収額の増大が懸念されております。この実態はいかがでしょうか。
高阪まさし委員#7003 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。行政需要は現状、年々拡大化・複雑化・多様化し続けています。新宿自治創造研究所のレポートによれば、2039年頃まで区は人口増加局面にあり、その後、2050年頃までは横ばい推移、2051年からは人口減少局面を迎えると予測しています。ただ、今のトレンドを考えると、私は人口減少局面に入っても行政需要は等比数列的には低減しないように感じています。我々議員はとかく、あれをやってくれ、これをやってくれと言いがちなのも一因だと言えます。選挙の洗礼を受ける身としては負担増や行政サービスの水準を下げるようなことは言いにくいというのは事実ですけれども、持続可能な責任ある財政運営を主張する我が会派としては、区民一人ひとりが受益と負担についてどのように考えているのか、不断の問いかけを繰り返しながら、場合によっては言いにくい提案もさせていただこうと思っております。
時間が来ましたので、最後の一問に入らせていただきます。
最後に議会の品位、議員の品位という観点から1点取り上げて質疑をさせていただきます。
今年の第2回定例会で共産党新宿区議団の藤原たけき議員が行った代表質問に対して吉住区長より2点、強い表現での答弁がありました。区長の答弁が正しければ問題はありませんが、もし仮に答弁に誤りがあれば、今後の議会審議に大きな問題を残すことにもなりますので、まずは改めて事実確認をさせていただければと思います。
1点目、代表質問では、特別区の新人職員研修での区長の記念講演が憲法改正を推奨するという趣旨で行われ、職員から疑問の声が上がっていると指摘し、撤回を求めていました。区長の御答弁は、「そのような発言はしておらず、区長を批判するために職員の声を曲解したとすれば問題である」という内容だったかと思います。この点について、まず事実関係を確認させてください。
2点目、「区長の定例記者会見での記者からの質問を、なぜ自民党に提言をしたのか」と表現した藤原議員の指摘に対して、区長の御答弁は「記者からの質問は「特別区長会長としての提言なのか、新宿区長としての提言なのか」であって、記者会見を自ら傍聴していたにもかかわらず、事実と異なる発言をしたことは残念」という内容でした。こちらについても事実関係を確認させてください。
高阪まさし委員#7004 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。行政需要は現状、年々拡大化・複雑化・多様化し続けています。新宿自治創造研究所のレポートによれば、2039年頃まで区は人口増加局面にあり、その後、2050年頃までは横ばい推移、2051年からは人口減少局面を迎えると予測しています。ただ、今のトレンドを考えると、私は人口減少局面に入っても行政需要は等比数列的には低減しないように感じています。我々議員はとかく、あれをやってくれ、これをやってくれと言いがちなのも一因だと言えます。選挙の洗礼を受ける身としては負担増や行政サービスの水準を下げるようなことは言いにくいというのは事実ですけれども、持続可能な責任ある財政運営を主張する我が会派としては、区民一人ひとりが受益と負担についてどのように考えているのか、不断の問いかけを繰り返しながら、場合によっては言いにくい提案もさせていただこうと思っております。
時間が来ましたので、最後の一問に入らせていただきます。
最後に議会の品位、議員の品位という観点から1点取り上げて質疑をさせていただきます。
今年の第2回定例会で共産党新宿区議団の藤原たけき議員が行った代表質問に対して吉住区長より2点、強い表現での答弁がありました。区長の答弁が正しければ問題はありませんが、もし仮に答弁に誤りがあれば、今後の議会審議に大きな問題を残すことにもなりますので、まずは改めて事実確認をさせていただければと思います。
1点目、代表質問では、特別区の新人職員研修での区長の記念講演が憲法改正を推奨するという趣旨で行われ、職員から疑問の声が上がっていると指摘し、撤回を求めていました。区長の御答弁は、「そのような発言はしておらず、区長を批判するために職員の声を曲解したとすれば問題である」という内容だったかと思います。この点について、まず事実関係を確認させてください。
2点目、「区長の定例記者会見での記者からの質問を、なぜ自民党に提言をしたのか」と表現した藤原議員の指摘に対して、区長の御答弁は「記者からの質問は「特別区長会長としての提言なのか、新宿区長としての提言なのか」であって、記者会見を自ら傍聴していたにもかかわらず、事実と異なる発言をしたことは残念」という内容でした。こちらについても事実関係を確認させてください。
区長#7005 / 7284
◎区長 どちらかというと、藤原委員からこの質問来るかと思っていたんですが、自民さんから来ました。
まず質問文でいきますと、余り時間取っちゃいけないと思うので、講演の中で「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要だ」という趣旨の発言があったということについてです。という質問の中で、それで重く受け止め、撤回すべきというところの見解を求める質問がありました。
そこにつきましては私のほうとしましては、前段はいいですね、後段で申しますと、「「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要」との趣旨の発言があったと職員が話しているとの御指摘ですが、講演の中で「憲法を守り、法律や条例に基づいて仕事をすることが私たちの使命」と述べており、憲法の改革が必要であるということは全く脈絡もなく、私は発言していません」というふうに答弁をさせていただきました。これはそのとおりだと思っています。
2点目の質問のところは、たしかあれ質問されたのは、地方紙の方です。いつもいらっしゃっている記者さんで、その方から「特別区長会の会長として発言されたのか、それとも新宿区長として発言されたのか」という非常に普通の質問がありましたので、これは新宿区長としてというか、むしろ新宿区のヒアリングをしたいという中身だったんで、いわゆる新宿区としてはヒアリングされるだけじゃなくて、現場で対応策としてこういうことを考えているので、それを聞いてくれる会にしてくれないかということを申し上げたら、向こうのほうから「じゃ、ぜひ来てください」と。当初、オンラインでヒアリングだけされる予定だったんですが、そういう形になったというような回答をしたというのが記者会見でのやり取りでした。そのことを、本会議におきましても、そのようなことの描写をさせていただいたところであります。
税務課長#7006 / 7284
◎税務課長 我が国におけるふるさと納税の影響の実態についてといったところでございます。
ふるさと納税の寄附額、影響額につきましては、伸び率は若干鈍ってきているといったところがございますが、まだまだ増加が続いているといったところが現状でございます。額として申し上げますと、令和7年度の予算におきましては、令和6年度の実績からさらに伸びるといったところを考慮しまして、影響額、約46億円程度ではないかというふうに見込んでおるところでございます。特別区民税の令和7年度の当初予算額は、520億円ですので、特別区民税の1割に迫るような、そういった状況であるというふうに認識してございます。
税務課長#7007 / 7284
◎税務課長 我が国におけるふるさと納税の影響の実態についてといったところでございます。
ふるさと納税の寄附額、影響額につきましては、伸び率は若干鈍ってきているといったところがございますが、まだまだ増加が続いているといったところが現状でございます。額として申し上げますと、令和7年度の予算におきましては、令和6年度の実績からさらに伸びるといったところを考慮しまして、影響額、約46億円程度ではないかというふうに見込んでおるところでございます。特別区民税の令和7年度の当初予算額は、520億円ですので、特別区民税の1割に迫るような、そういった状況であるというふうに認識してございます。
税務課長#7008 / 7284
◎税務課長 我が国におけるふるさと納税の影響の実態についてといったところでございます。
ふるさと納税の寄附額、影響額につきましては、伸び率は若干鈍ってきているといったところがございますが、まだまだ増加が続いているといったところが現状でございます。額として申し上げますと、令和7年度の予算におきましては、令和6年度の実績からさらに伸びるといったところを考慮しまして、影響額、約46億円程度ではないかというふうに見込んでおるところでございます。特別区民税の令和7年度の当初予算額は、520億円ですので、特別区民税の1割に迫るような、そういった状況であるというふうに認識してございます。
区長#7009 / 7284
◎区長 どちらかというと、藤原委員からこの質問来るかと思っていたんですが、自民さんから来ました。
まず質問文でいきますと、余り時間取っちゃいけないと思うので、講演の中で「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要だ」という趣旨の発言があったということについてです。という質問の中で、それで重く受け止め、撤回すべきというところの見解を求める質問がありました。
そこにつきましては私のほうとしましては、前段はいいですね、後段で申しますと、「「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要」との趣旨の発言があったと職員が話しているとの御指摘ですが、講演の中で「憲法を守り、法律や条例に基づいて仕事をすることが私たちの使命」と述べており、憲法の改革が必要であるということは全く脈絡もなく、私は発言していません」というふうに答弁をさせていただきました。これはそのとおりだと思っています。
2点目の質問のところは、たしかあれ質問されたのは、地方紙の方です。いつもいらっしゃっている記者さんで、その方から「特別区長会の会長として発言されたのか、それとも新宿区長として発言されたのか」という非常に普通の質問がありましたので、これは新宿区長としてというか、むしろ新宿区のヒアリングをしたいという中身だったんで、いわゆる新宿区としてはヒアリングされるだけじゃなくて、現場で対応策としてこういうことを考えているので、それを聞いてくれる会にしてくれないかということを申し上げたら、向こうのほうから「じゃ、ぜひ来てください」と。当初、オンラインでヒアリングだけされる予定だったんですが、そういう形になったというような回答をしたというのが記者会見でのやり取りでした。そのことを、本会議におきましても、そのようなことの描写をさせていただいたところであります。
区長#7010 / 7284
◎区長 どちらかというと、藤原委員からこの質問来るかと思っていたんですが、自民さんから来ました。
まず質問文でいきますと、余り時間取っちゃいけないと思うので、講演の中で「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要だ」という趣旨の発言があったということについてです。という質問の中で、それで重く受け止め、撤回すべきというところの見解を求める質問がありました。
そこにつきましては私のほうとしましては、前段はいいですね、後段で申しますと、「「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要」との趣旨の発言があったと職員が話しているとの御指摘ですが、講演の中で「憲法を守り、法律や条例に基づいて仕事をすることが私たちの使命」と述べており、憲法の改革が必要であるということは全く脈絡もなく、私は発言していません」というふうに答弁をさせていただきました。これはそのとおりだと思っています。
2点目の質問のところは、たしかあれ質問されたのは、地方紙の方です。いつもいらっしゃっている記者さんで、その方から「特別区長会の会長として発言されたのか、それとも新宿区長として発言されたのか」という非常に普通の質問がありましたので、これは新宿区長としてというか、むしろ新宿区のヒアリングをしたいという中身だったんで、いわゆる新宿区としてはヒアリングされるだけじゃなくて、現場で対応策としてこういうことを考えているので、それを聞いてくれる会にしてくれないかということを申し上げたら、向こうのほうから「じゃ、ぜひ来てください」と。当初、オンラインでヒアリングだけされる予定だったんですが、そういう形になったというような回答をしたというのが記者会見でのやり取りでした。そのことを、本会議におきましても、そのようなことの描写をさせていただいたところであります。
税務課長#7011 / 7284
◎税務課長 我が国におけるふるさと納税の影響の実態についてといったところでございます。
ふるさと納税の寄附額、影響額につきましては、伸び率は若干鈍ってきているといったところがございますが、まだまだ増加が続いているといったところが現状でございます。額として申し上げますと、令和7年度の予算におきましては、令和6年度の実績からさらに伸びるといったところを考慮しまして、影響額、約46億円程度ではないかというふうに見込んでおるところでございます。特別区民税の令和7年度の当初予算額は、520億円ですので、特別区民税の1割に迫るような、そういった状況であるというふうに認識してございます。
区長#7012 / 7284
◎区長 どちらかというと、藤原委員からこの質問来るかと思っていたんですが、自民さんから来ました。
まず質問文でいきますと、余り時間取っちゃいけないと思うので、講演の中で「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要だ」という趣旨の発言があったということについてです。という質問の中で、それで重く受け止め、撤回すべきというところの見解を求める質問がありました。
そこにつきましては私のほうとしましては、前段はいいですね、後段で申しますと、「「職員が仕事を円滑に進める上で、憲法の改革が必要」との趣旨の発言があったと職員が話しているとの御指摘ですが、講演の中で「憲法を守り、法律や条例に基づいて仕事をすることが私たちの使命」と述べており、憲法の改革が必要であるということは全く脈絡もなく、私は発言していません」というふうに答弁をさせていただきました。これはそのとおりだと思っています。
2点目の質問のところは、たしかあれ質問されたのは、地方紙の方です。いつもいらっしゃっている記者さんで、その方から「特別区長会の会長として発言されたのか、それとも新宿区長として発言されたのか」という非常に普通の質問がありましたので、これは新宿区長としてというか、むしろ新宿区のヒアリングをしたいという中身だったんで、いわゆる新宿区としてはヒアリングされるだけじゃなくて、現場で対応策としてこういうことを考えているので、それを聞いてくれる会にしてくれないかということを申し上げたら、向こうのほうから「じゃ、ぜひ来てください」と。当初、オンラインでヒアリングだけされる予定だったんですが、そういう形になったというような回答をしたというのが記者会見でのやり取りでした。そのことを、本会議におきましても、そのようなことの描写をさせていただいたところであります。
下村治生副委員長#7013 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここで改めてもう何度も言い古されていることかもしれませんけれども、ふるさと納税の本来の趣旨というものを、確認をさせていただきたいと思いますが、本来の趣旨は、ふるさとやゆかりのある地域の応援であり、地域の活性化や被災した地方自治体の復興支援に寄与するものとされていましたが、その実態は、自ら暮らす自治体の行政サービスに使われるべき住民税を、寄附金と言いながら、返礼品目的の官製通販という形で、他の自治体に移転させるものであり、受益と負担という税の原則をゆがめ、地方自治の根幹を破壊するものであると思いますが、いかがでしょうか。
下村治生副委員長#7014 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここで改めてもう何度も言い古されていることかもしれませんけれども、ふるさと納税の本来の趣旨というものを、確認をさせていただきたいと思いますが、本来の趣旨は、ふるさとやゆかりのある地域の応援であり、地域の活性化や被災した地方自治体の復興支援に寄与するものとされていましたが、その実態は、自ら暮らす自治体の行政サービスに使われるべき住民税を、寄附金と言いながら、返礼品目的の官製通販という形で、他の自治体に移転させるものであり、受益と負担という税の原則をゆがめ、地方自治の根幹を破壊するものであると思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#7015 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の区長の御答弁の内容をそのまま素直に受け取れば、藤原議員の質問は事実に基づいたものではないということになり、もし仮にこれを故意に行ったということであれば捏造に近いもの、悪意に満ちたものとも受け取れますけれども、今し方御答弁いただいた内容が事実であると、何らかの材料というか、証明するような材料はございますでしょうか。
高阪まさし委員#7016 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の区長の御答弁の内容をそのまま素直に受け取れば、藤原議員の質問は事実に基づいたものではないということになり、もし仮にこれを故意に行ったということであれば捏造に近いもの、悪意に満ちたものとも受け取れますけれども、今し方御答弁いただいた内容が事実であると、何らかの材料というか、証明するような材料はございますでしょうか。
高阪まさし委員#7017 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の区長の御答弁の内容をそのまま素直に受け取れば、藤原議員の質問は事実に基づいたものではないということになり、もし仮にこれを故意に行ったということであれば捏造に近いもの、悪意に満ちたものとも受け取れますけれども、今し方御答弁いただいた内容が事実であると、何らかの材料というか、証明するような材料はございますでしょうか。
高阪まさし委員#7018 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の区長の御答弁の内容をそのまま素直に受け取れば、藤原議員の質問は事実に基づいたものではないということになり、もし仮にこれを故意に行ったということであれば捏造に近いもの、悪意に満ちたものとも受け取れますけれども、今し方御答弁いただいた内容が事実であると、何らかの材料というか、証明するような材料はございますでしょうか。
下村治生副委員長#7019 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここで改めてもう何度も言い古されていることかもしれませんけれども、ふるさと納税の本来の趣旨というものを、確認をさせていただきたいと思いますが、本来の趣旨は、ふるさとやゆかりのある地域の応援であり、地域の活性化や被災した地方自治体の復興支援に寄与するものとされていましたが、その実態は、自ら暮らす自治体の行政サービスに使われるべき住民税を、寄附金と言いながら、返礼品目的の官製通販という形で、他の自治体に移転させるものであり、受益と負担という税の原則をゆがめ、地方自治の根幹を破壊するものであると思いますが、いかがでしょうか。
下村治生副委員長#7020 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
ここで改めてもう何度も言い古されていることかもしれませんけれども、ふるさと納税の本来の趣旨というものを、確認をさせていただきたいと思いますが、本来の趣旨は、ふるさとやゆかりのある地域の応援であり、地域の活性化や被災した地方自治体の復興支援に寄与するものとされていましたが、その実態は、自ら暮らす自治体の行政サービスに使われるべき住民税を、寄附金と言いながら、返礼品目的の官製通販という形で、他の自治体に移転させるものであり、受益と負担という税の原則をゆがめ、地方自治の根幹を破壊するものであると思いますが、いかがでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#7021 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税の認識についてでございますが、まさに委員御指摘のとおりといったようなところでございますが、ふるさと納税につきましては、本来、生まれ育った自治体や応援する自治体の支援といったようなところが本来の趣旨といったところでございますが、実態といたしましては、寄附の対価でない、別途の行為であるはずの返礼品が、寄附を集める主な手段となっていると。返礼品やポータルサイトに依存するゆがんだ制度という形に、現在なっているといったようなところで、委員御指摘のとおり、受益と負担という税制本来の趣旨を逸脱して、地方自治の根幹を破壊する制度になっているというところは考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#7022 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税の認識についてでございますが、まさに委員御指摘のとおりといったようなところでございますが、ふるさと納税につきましては、本来、生まれ育った自治体や応援する自治体の支援といったようなところが本来の趣旨といったところでございますが、実態といたしましては、寄附の対価でない、別途の行為であるはずの返礼品が、寄附を集める主な手段となっていると。返礼品やポータルサイトに依存するゆがんだ制度という形に、現在なっているといったようなところで、委員御指摘のとおり、受益と負担という税制本来の趣旨を逸脱して、地方自治の根幹を破壊する制度になっているというところは考えているところでございます。
区長#7023 / 7284
◎区長 まずは講演のほうにつきましては区長会として行っていますので、区長会事務局に私の講演録が残っていましたので、それを取り寄せをさせていただきました。発言を確認したところ、先ほど申し上げたところで、ちょっとあのとき長い答弁だったんですが事実をそのままに伝えるべきだと思いまして、発言録、講演録の中からそのまま抜き出して引用して発言、答弁させていただきました。
それから、2点目のほうについても、これは区政情報課のほうに確認を取りまして、質問者とどういう中身であったかということについては確認を取らせていただきました。
区長#7024 / 7284
◎区長 まずは講演のほうにつきましては区長会として行っていますので、区長会事務局に私の講演録が残っていましたので、それを取り寄せをさせていただきました。発言を確認したところ、先ほど申し上げたところで、ちょっとあのとき長い答弁だったんですが事実をそのままに伝えるべきだと思いまして、発言録、講演録の中からそのまま抜き出して引用して発言、答弁させていただきました。
それから、2点目のほうについても、これは区政情報課のほうに確認を取りまして、質問者とどういう中身であったかということについては確認を取らせていただきました。
区長#7025 / 7284
◎区長 まずは講演のほうにつきましては区長会として行っていますので、区長会事務局に私の講演録が残っていましたので、それを取り寄せをさせていただきました。発言を確認したところ、先ほど申し上げたところで、ちょっとあのとき長い答弁だったんですが事実をそのままに伝えるべきだと思いまして、発言録、講演録の中からそのまま抜き出して引用して発言、答弁させていただきました。
それから、2点目のほうについても、これは区政情報課のほうに確認を取りまして、質問者とどういう中身であったかということについては確認を取らせていただきました。
総務課長[給付金事業調整担当]#7026 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税の認識についてでございますが、まさに委員御指摘のとおりといったようなところでございますが、ふるさと納税につきましては、本来、生まれ育った自治体や応援する自治体の支援といったようなところが本来の趣旨といったところでございますが、実態といたしましては、寄附の対価でない、別途の行為であるはずの返礼品が、寄附を集める主な手段となっていると。返礼品やポータルサイトに依存するゆがんだ制度という形に、現在なっているといったようなところで、委員御指摘のとおり、受益と負担という税制本来の趣旨を逸脱して、地方自治の根幹を破壊する制度になっているというところは考えているところでございます。
区長#7027 / 7284
◎区長 まずは講演のほうにつきましては区長会として行っていますので、区長会事務局に私の講演録が残っていましたので、それを取り寄せをさせていただきました。発言を確認したところ、先ほど申し上げたところで、ちょっとあのとき長い答弁だったんですが事実をそのままに伝えるべきだと思いまして、発言録、講演録の中からそのまま抜き出して引用して発言、答弁させていただきました。
それから、2点目のほうについても、これは区政情報課のほうに確認を取りまして、質問者とどういう中身であったかということについては確認を取らせていただきました。
総務課長[給付金事業調整担当]#7028 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税の認識についてでございますが、まさに委員御指摘のとおりといったようなところでございますが、ふるさと納税につきましては、本来、生まれ育った自治体や応援する自治体の支援といったようなところが本来の趣旨といったところでございますが、実態といたしましては、寄附の対価でない、別途の行為であるはずの返礼品が、寄附を集める主な手段となっていると。返礼品やポータルサイトに依存するゆがんだ制度という形に、現在なっているといったようなところで、委員御指摘のとおり、受益と負担という税制本来の趣旨を逸脱して、地方自治の根幹を破壊する制度になっているというところは考えているところでございます。
高阪まさし委員#7029 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。この件、私もずっと何か心の中にもやもやしたものがありましたし、恐らくほかにも同じように思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうから、こういった事実関係をはっきりとさせるためにも、ぜひしっかりとした情報提供をお願いしたいと思っております。改めて何らかの形で正式に今御答弁いただいた内容の資料を要求させていただきたいと思います。
ちなみに、当該質問への区長の御答弁に対して、共産党区議団であるとか質問者である藤原議員から抗議ですとか、もしくは謝罪などはあったのでしょうか。
下村治生副委員長#7030 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
そして、私が今回この予算質疑の中で一番強調したい点を最後に、このふるさと納税で申し上げますけれども、この制度の大きなゆがみは返礼品競争の中で、仲介業者に相当な手数料が支払われ、移動する住民税のうち、自治体の会計に入るのは半分にすぎないということだと思っております。言い換えれば、全国自治体の1兆円の地方税のうち5,000億円相当が自治体間での移動ではなく、仲介業者の手数料化してしまうということでございます。特別区長会でもふるさと納税の募集に要する費用の上限を寄附金額の合計の半分から縮小し、特に返礼品の経費は3割からさらに縮小するということで、返礼品の規制を強化することとしておりますけれども、その実現性はいかがなものでしょうか。さらに、これまでの中小の仲介業者から、国際的な大手の仲介業者が参入してきているようですが、その影響が大変心配されます。
下村治生副委員長#7031 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
そして、私が今回この予算質疑の中で一番強調したい点を最後に、このふるさと納税で申し上げますけれども、この制度の大きなゆがみは返礼品競争の中で、仲介業者に相当な手数料が支払われ、移動する住民税のうち、自治体の会計に入るのは半分にすぎないということだと思っております。言い換えれば、全国自治体の1兆円の地方税のうち5,000億円相当が自治体間での移動ではなく、仲介業者の手数料化してしまうということでございます。特別区長会でもふるさと納税の募集に要する費用の上限を寄附金額の合計の半分から縮小し、特に返礼品の経費は3割からさらに縮小するということで、返礼品の規制を強化することとしておりますけれども、その実現性はいかがなものでしょうか。さらに、これまでの中小の仲介業者から、国際的な大手の仲介業者が参入してきているようですが、その影響が大変心配されます。
下村治生副委員長#7032 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
そして、私が今回この予算質疑の中で一番強調したい点を最後に、このふるさと納税で申し上げますけれども、この制度の大きなゆがみは返礼品競争の中で、仲介業者に相当な手数料が支払われ、移動する住民税のうち、自治体の会計に入るのは半分にすぎないということだと思っております。言い換えれば、全国自治体の1兆円の地方税のうち5,000億円相当が自治体間での移動ではなく、仲介業者の手数料化してしまうということでございます。特別区長会でもふるさと納税の募集に要する費用の上限を寄附金額の合計の半分から縮小し、特に返礼品の経費は3割からさらに縮小するということで、返礼品の規制を強化することとしておりますけれども、その実現性はいかがなものでしょうか。さらに、これまでの中小の仲介業者から、国際的な大手の仲介業者が参入してきているようですが、その影響が大変心配されます。
下村治生副委員長#7033 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございます。
そして、私が今回この予算質疑の中で一番強調したい点を最後に、このふるさと納税で申し上げますけれども、この制度の大きなゆがみは返礼品競争の中で、仲介業者に相当な手数料が支払われ、移動する住民税のうち、自治体の会計に入るのは半分にすぎないということだと思っております。言い換えれば、全国自治体の1兆円の地方税のうち5,000億円相当が自治体間での移動ではなく、仲介業者の手数料化してしまうということでございます。特別区長会でもふるさと納税の募集に要する費用の上限を寄附金額の合計の半分から縮小し、特に返礼品の経費は3割からさらに縮小するということで、返礼品の規制を強化することとしておりますけれども、その実現性はいかがなものでしょうか。さらに、これまでの中小の仲介業者から、国際的な大手の仲介業者が参入してきているようですが、その影響が大変心配されます。
高阪まさし委員#7034 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。この件、私もずっと何か心の中にもやもやしたものがありましたし、恐らくほかにも同じように思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうから、こういった事実関係をはっきりとさせるためにも、ぜひしっかりとした情報提供をお願いしたいと思っております。改めて何らかの形で正式に今御答弁いただいた内容の資料を要求させていただきたいと思います。
ちなみに、当該質問への区長の御答弁に対して、共産党区議団であるとか質問者である藤原議員から抗議ですとか、もしくは謝罪などはあったのでしょうか。
高阪まさし委員#7035 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。この件、私もずっと何か心の中にもやもやしたものがありましたし、恐らくほかにも同じように思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうから、こういった事実関係をはっきりとさせるためにも、ぜひしっかりとした情報提供をお願いしたいと思っております。改めて何らかの形で正式に今御答弁いただいた内容の資料を要求させていただきたいと思います。
ちなみに、当該質問への区長の御答弁に対して、共産党区議団であるとか質問者である藤原議員から抗議ですとか、もしくは謝罪などはあったのでしょうか。
高阪まさし委員#7036 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。この件、私もずっと何か心の中にもやもやしたものがありましたし、恐らくほかにも同じように思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうから、こういった事実関係をはっきりとさせるためにも、ぜひしっかりとした情報提供をお願いしたいと思っております。改めて何らかの形で正式に今御答弁いただいた内容の資料を要求させていただきたいと思います。
ちなみに、当該質問への区長の御答弁に対して、共産党区議団であるとか質問者である藤原議員から抗議ですとか、もしくは謝罪などはあったのでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#7037 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] その返礼品の経費等の上限についてでございますが、御指摘のとおりでございまして、現在のふるさと納税の制度におきましては、返礼品経費の上限が100分の30、返礼品も含めた費用の上限が100分の50という形になっておりまして、ポータルサイトや仲介業者、こういったところを活用しなければ、事務の執行が非常に困難でございますので、そういった状況を踏まえますと、寄附をいただいても、行政サービスに使えるのは、約半分となってしまうというところは、本当、非常に大きな問題だというふうに考えているところでございます。
特別区長会からも、こうした問題を指摘した上で、廃止を含めた抜本的な見直しや、当面の緊急措置として、返礼品の経費等の上限の縮小を求めているといったようなところでございます。
国といたしましても、本来の趣旨に近づけるための取組といったようなところで、例えば100分の50の経費に入れる内容の厳格化であったり、また、ポイントを付与するポータルサイト、こういったものは今年の10月からは使ってはいけないよといったような見直しは行われているところでございますが、やはり廃止を含めた抜本的な見直しといったようなところにつきましては、現時点では難しいものというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#7038 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] その返礼品の経費等の上限についてでございますが、御指摘のとおりでございまして、現在のふるさと納税の制度におきましては、返礼品経費の上限が100分の30、返礼品も含めた費用の上限が100分の50という形になっておりまして、ポータルサイトや仲介業者、こういったところを活用しなければ、事務の執行が非常に困難でございますので、そういった状況を踏まえますと、寄附をいただいても、行政サービスに使えるのは、約半分となってしまうというところは、本当、非常に大きな問題だというふうに考えているところでございます。
特別区長会からも、こうした問題を指摘した上で、廃止を含めた抜本的な見直しや、当面の緊急措置として、返礼品の経費等の上限の縮小を求めているといったようなところでございます。
国といたしましても、本来の趣旨に近づけるための取組といったようなところで、例えば100分の50の経費に入れる内容の厳格化であったり、また、ポイントを付与するポータルサイト、こういったものは今年の10月からは使ってはいけないよといったような見直しは行われているところでございますが、やはり廃止を含めた抜本的な見直しといったようなところにつきましては、現時点では難しいものというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#7039 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] その返礼品の経費等の上限についてでございますが、御指摘のとおりでございまして、現在のふるさと納税の制度におきましては、返礼品経費の上限が100分の30、返礼品も含めた費用の上限が100分の50という形になっておりまして、ポータルサイトや仲介業者、こういったところを活用しなければ、事務の執行が非常に困難でございますので、そういった状況を踏まえますと、寄附をいただいても、行政サービスに使えるのは、約半分となってしまうというところは、本当、非常に大きな問題だというふうに考えているところでございます。
特別区長会からも、こうした問題を指摘した上で、廃止を含めた抜本的な見直しや、当面の緊急措置として、返礼品の経費等の上限の縮小を求めているといったようなところでございます。
国といたしましても、本来の趣旨に近づけるための取組といったようなところで、例えば100分の50の経費に入れる内容の厳格化であったり、また、ポイントを付与するポータルサイト、こういったものは今年の10月からは使ってはいけないよといったような見直しは行われているところでございますが、やはり廃止を含めた抜本的な見直しといったようなところにつきましては、現時点では難しいものというふうに考えているところでございます。
区長#7040 / 7284
◎区長 代表質問ということでございますので、新宿区議会の共産党さんの会派の質問なのか、それとも藤原議員が当時どうしても発言したくて御質問作られたのか、そこは定かではありませんが、いわゆる私の発言、答弁内容に対する抗議というものは受けておりませんし、当然謝罪というものも受けていない状態ではあります。
区長#7041 / 7284
◎区長 代表質問ということでございますので、新宿区議会の共産党さんの会派の質問なのか、それとも藤原議員が当時どうしても発言したくて御質問作られたのか、そこは定かではありませんが、いわゆる私の発言、答弁内容に対する抗議というものは受けておりませんし、当然謝罪というものも受けていない状態ではあります。
区長#7042 / 7284
◎区長 代表質問ということでございますので、新宿区議会の共産党さんの会派の質問なのか、それとも藤原議員が当時どうしても発言したくて御質問作られたのか、そこは定かではありませんが、いわゆる私の発言、答弁内容に対する抗議というものは受けておりませんし、当然謝罪というものも受けていない状態ではあります。
区長#7043 / 7284
◎区長 代表質問ということでございますので、新宿区議会の共産党さんの会派の質問なのか、それとも藤原議員が当時どうしても発言したくて御質問作られたのか、そこは定かではありませんが、いわゆる私の発言、答弁内容に対する抗議というものは受けておりませんし、当然謝罪というものも受けていない状態ではあります。
総務課長[給付金事業調整担当]#7044 / 7284
◎総務課長[給付金事業調整担当] その返礼品の経費等の上限についてでございますが、御指摘のとおりでございまして、現在のふるさと納税の制度におきましては、返礼品経費の上限が100分の30、返礼品も含めた費用の上限が100分の50という形になっておりまして、ポータルサイトや仲介業者、こういったところを活用しなければ、事務の執行が非常に困難でございますので、そういった状況を踏まえますと、寄附をいただいても、行政サービスに使えるのは、約半分となってしまうというところは、本当、非常に大きな問題だというふうに考えているところでございます。
特別区長会からも、こうした問題を指摘した上で、廃止を含めた抜本的な見直しや、当面の緊急措置として、返礼品の経費等の上限の縮小を求めているといったようなところでございます。
国といたしましても、本来の趣旨に近づけるための取組といったようなところで、例えば100分の50の経費に入れる内容の厳格化であったり、また、ポイントを付与するポータルサイト、こういったものは今年の10月からは使ってはいけないよといったような見直しは行われているところでございますが、やはり廃止を含めた抜本的な見直しといったようなところにつきましては、現時点では難しいものというふうに考えているところでございます。
高阪まさし委員#7045 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。なかなか解せないお話だと思いますけれども、私もまだ区議会議員としては2年半ほどですけれども、これまで見てきた限りでは区に関連する何か不祥事でありますとか、発言の誤りがあると、共産党区議団が徹底的に糾弾をしまして、役所側が謝罪や訂正を行っても繰り返し追及するという場面を何度か見てきました。私は行政の無謬性神話がもたらす負の影響について大きな問題意識を持っていますし、またそうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員の側にもあるとも思っております。まさにこうした行政の無謬性神話を地でいくような言動が新宿区議会で繰り返されているように感じるわけですけれども、今回の一連の対応についてどのように感じているのか、区長の受け止めをお伺いします。
高阪まさし委員#7046 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。なかなか解せないお話だと思いますけれども、私もまだ区議会議員としては2年半ほどですけれども、これまで見てきた限りでは区に関連する何か不祥事でありますとか、発言の誤りがあると、共産党区議団が徹底的に糾弾をしまして、役所側が謝罪や訂正を行っても繰り返し追及するという場面を何度か見てきました。私は行政の無謬性神話がもたらす負の影響について大きな問題意識を持っていますし、またそうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員の側にもあるとも思っております。まさにこうした行政の無謬性神話を地でいくような言動が新宿区議会で繰り返されているように感じるわけですけれども、今回の一連の対応についてどのように感じているのか、区長の受け止めをお伺いします。
高阪まさし委員#7047 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。なかなか解せないお話だと思いますけれども、私もまだ区議会議員としては2年半ほどですけれども、これまで見てきた限りでは区に関連する何か不祥事でありますとか、発言の誤りがあると、共産党区議団が徹底的に糾弾をしまして、役所側が謝罪や訂正を行っても繰り返し追及するという場面を何度か見てきました。私は行政の無謬性神話がもたらす負の影響について大きな問題意識を持っていますし、またそうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員の側にもあるとも思っております。まさにこうした行政の無謬性神話を地でいくような言動が新宿区議会で繰り返されているように感じるわけですけれども、今回の一連の対応についてどのように感じているのか、区長の受け止めをお伺いします。
下村治生副委員長#7048 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
ふるさと納税についての質疑はこれで終了いたしますけれども、先ほどの概要の中の35ページには、このふるさと納税だけではなく、法人住民税の一部国税化、これは大分昔からでございますけれども、そして地方消費税の清算基準の見直し等々もあって、こういった地方税財源の確保に向けてという、そういう特別区の主張が掲載をされております。そういった意味では、本当に私どもも歯がゆい思いですけれども、吉住区長の本当に特別区長会のまとめ役として、本当にいろいろと御苦労されていることだろうというふうに思っております。
以上でふるさと納税についてのお話を終わりまして、予算の話も終わりますけれども、次に質疑というのではなく、ちょっと私の意見として、お話をさせていただきたいと思っております。
これは何かと申しますと、103万円の壁ということでございます。103万円の壁というのは、本当に言い得て妙というか、なかなか表現としてはすばらしいものがあるなあというふうに感じているんですけれども、私が意見を述べさせていただきますと、やはり恒久的な減税ということを行う場合には、当然、その恒久的な財源が明示をされない限り、なかなかこれが1年間だけ、あるいは2年間だけとかというふうなものであるならば、私もそういった議論をぜひしたいなというふうに思いますけれども、こういった恒久的な減税を恒久的な財源で賄うという、そういった議論が出てこないということになりますと、私としても非常に何か不安な感じになっております。実現性は少し遠のいたようですけれども、議論としてはこれからも続くものというふうに思っておりますので、意見を申し述べさせていただきました。
そういった中で、これも先日、昨年の11月20日に行われました区議会第4回定例会の区長記者会見で、会見の締めくくりに、吉住区長が103万円の壁について、次のように述べられておりました。
一部省略させていただきますけれども、最後に、ここからが区長発言です。最後に、「年収の壁」について、懸念していることについて述べさせていただきます。
特別区長会の令和5年度の試算によると、現在の103万円の控除額が178万円に引き上げられた場合、23区全体で減収額は約2,400億円となる見込みです。新宿区の場合を試算しましたが、約85億円の減収となるとの見込みです。これは、令和5年度決算における、区の歳入金額約1,831億円の約4.6%に当たります。令和5年度末の財政調整基金残高は327億円でしたので、現在のサービスを維持していくと、最悪の場合、4年で基金は枯渇する計算になります。仮に130万円に引き上げた場合では、23区全体で約860億円、新宿区では約30億円の減収となります。
こうした試算が現実のものとなると、給食費や子どもの医療費の無償化やふれあい入浴事業、プレミアム付商品券事業などをはじめとした、区が独自に提供してきた行政サービスを維持することは難しく、取捨選択しなくてはなりません。
また、年金や健康保険などの社会保障制度への影響も併せて考える必要があります。12月からは来年度の国民健康保険料の保険料率等の議論が始まっていきますが、国民健康保険も被保険者が社会保険に異動する人も出るため、より収入が少ない方の比率が国民健康保険に加入している人の中で高まり、国保料がさらに増額を避けられなくなることも予想されます。
ということで、ちょっとすみません。区長の意に反するかもしれませんが、この辺にさせていただきますけれども、いずれにしても、結論は、この前半の結論は、区長の結論は、丁寧かつ慎重に議論を進めていただきたいと考えております。そして、壁を動かした後に何が起きるかを真剣に検討することが必要だと思います。こういう御発言でございました。
私の意見の指摘したところとまたちょっと違いますけれども、本当に私もこれを読ませていただいたときに、区長の責任感といいますか、本当に23区区長会の会長としての役割ということも考えると、よくここまでおっしゃったなというふうに思っているところでございます。
もし区長、差し支えなければで結構ですけれども、御意見をいただければと思います。
下村治生副委員長#7049 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
ふるさと納税についての質疑はこれで終了いたしますけれども、先ほどの概要の中の35ページには、このふるさと納税だけではなく、法人住民税の一部国税化、これは大分昔からでございますけれども、そして地方消費税の清算基準の見直し等々もあって、こういった地方税財源の確保に向けてという、そういう特別区の主張が掲載をされております。そういった意味では、本当に私どもも歯がゆい思いですけれども、吉住区長の本当に特別区長会のまとめ役として、本当にいろいろと御苦労されていることだろうというふうに思っております。
以上でふるさと納税についてのお話を終わりまして、予算の話も終わりますけれども、次に質疑というのではなく、ちょっと私の意見として、お話をさせていただきたいと思っております。
これは何かと申しますと、103万円の壁ということでございます。103万円の壁というのは、本当に言い得て妙というか、なかなか表現としてはすばらしいものがあるなあというふうに感じているんですけれども、私が意見を述べさせていただきますと、やはり恒久的な減税ということを行う場合には、当然、その恒久的な財源が明示をされない限り、なかなかこれが1年間だけ、あるいは2年間だけとかというふうなものであるならば、私もそういった議論をぜひしたいなというふうに思いますけれども、こういった恒久的な減税を恒久的な財源で賄うという、そういった議論が出てこないということになりますと、私としても非常に何か不安な感じになっております。実現性は少し遠のいたようですけれども、議論としてはこれからも続くものというふうに思っておりますので、意見を申し述べさせていただきました。
そういった中で、これも先日、昨年の11月20日に行われました区議会第4回定例会の区長記者会見で、会見の締めくくりに、吉住区長が103万円の壁について、次のように述べられておりました。
一部省略させていただきますけれども、最後に、ここからが区長発言です。最後に、「年収の壁」について、懸念していることについて述べさせていただきます。
特別区長会の令和5年度の試算によると、現在の103万円の控除額が178万円に引き上げられた場合、23区全体で減収額は約2,400億円となる見込みです。新宿区の場合を試算しましたが、約85億円の減収となるとの見込みです。これは、令和5年度決算における、区の歳入金額約1,831億円の約4.6%に当たります。令和5年度末の財政調整基金残高は327億円でしたので、現在のサービスを維持していくと、最悪の場合、4年で基金は枯渇する計算になります。仮に130万円に引き上げた場合では、23区全体で約860億円、新宿区では約30億円の減収となります。
こうした試算が現実のものとなると、給食費や子どもの医療費の無償化やふれあい入浴事業、プレミアム付商品券事業などをはじめとした、区が独自に提供してきた行政サービスを維持することは難しく、取捨選択しなくてはなりません。
また、年金や健康保険などの社会保障制度への影響も併せて考える必要があります。12月からは来年度の国民健康保険料の保険料率等の議論が始まっていきますが、国民健康保険も被保険者が社会保険に異動する人も出るため、より収入が少ない方の比率が国民健康保険に加入している人の中で高まり、国保料がさらに増額を避けられなくなることも予想されます。
ということで、ちょっとすみません。区長の意に反するかもしれませんが、この辺にさせていただきますけれども、いずれにしても、結論は、この前半の結論は、区長の結論は、丁寧かつ慎重に議論を進めていただきたいと考えております。そして、壁を動かした後に何が起きるかを真剣に検討することが必要だと思います。こういう御発言でございました。
私の意見の指摘したところとまたちょっと違いますけれども、本当に私もこれを読ませていただいたときに、区長の責任感といいますか、本当に23区区長会の会長としての役割ということも考えると、よくここまでおっしゃったなというふうに思っているところでございます。
もし区長、差し支えなければで結構ですけれども、御意見をいただければと思います。
下村治生副委員長#7050 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
ふるさと納税についての質疑はこれで終了いたしますけれども、先ほどの概要の中の35ページには、このふるさと納税だけではなく、法人住民税の一部国税化、これは大分昔からでございますけれども、そして地方消費税の清算基準の見直し等々もあって、こういった地方税財源の確保に向けてという、そういう特別区の主張が掲載をされております。そういった意味では、本当に私どもも歯がゆい思いですけれども、吉住区長の本当に特別区長会のまとめ役として、本当にいろいろと御苦労されていることだろうというふうに思っております。
以上でふるさと納税についてのお話を終わりまして、予算の話も終わりますけれども、次に質疑というのではなく、ちょっと私の意見として、お話をさせていただきたいと思っております。
これは何かと申しますと、103万円の壁ということでございます。103万円の壁というのは、本当に言い得て妙というか、なかなか表現としてはすばらしいものがあるなあというふうに感じているんですけれども、私が意見を述べさせていただきますと、やはり恒久的な減税ということを行う場合には、当然、その恒久的な財源が明示をされない限り、なかなかこれが1年間だけ、あるいは2年間だけとかというふうなものであるならば、私もそういった議論をぜひしたいなというふうに思いますけれども、こういった恒久的な減税を恒久的な財源で賄うという、そういった議論が出てこないということになりますと、私としても非常に何か不安な感じになっております。実現性は少し遠のいたようですけれども、議論としてはこれからも続くものというふうに思っておりますので、意見を申し述べさせていただきました。
そういった中で、これも先日、昨年の11月20日に行われました区議会第4回定例会の区長記者会見で、会見の締めくくりに、吉住区長が103万円の壁について、次のように述べられておりました。
一部省略させていただきますけれども、最後に、ここからが区長発言です。最後に、「年収の壁」について、懸念していることについて述べさせていただきます。
特別区長会の令和5年度の試算によると、現在の103万円の控除額が178万円に引き上げられた場合、23区全体で減収額は約2,400億円となる見込みです。新宿区の場合を試算しましたが、約85億円の減収となるとの見込みです。これは、令和5年度決算における、区の歳入金額約1,831億円の約4.6%に当たります。令和5年度末の財政調整基金残高は327億円でしたので、現在のサービスを維持していくと、最悪の場合、4年で基金は枯渇する計算になります。仮に130万円に引き上げた場合では、23区全体で約860億円、新宿区では約30億円の減収となります。
こうした試算が現実のものとなると、給食費や子どもの医療費の無償化やふれあい入浴事業、プレミアム付商品券事業などをはじめとした、区が独自に提供してきた行政サービスを維持することは難しく、取捨選択しなくてはなりません。
また、年金や健康保険などの社会保障制度への影響も併せて考える必要があります。12月からは来年度の国民健康保険料の保険料率等の議論が始まっていきますが、国民健康保険も被保険者が社会保険に異動する人も出るため、より収入が少ない方の比率が国民健康保険に加入している人の中で高まり、国保料がさらに増額を避けられなくなることも予想されます。
ということで、ちょっとすみません。区長の意に反するかもしれませんが、この辺にさせていただきますけれども、いずれにしても、結論は、この前半の結論は、区長の結論は、丁寧かつ慎重に議論を進めていただきたいと考えております。そして、壁を動かした後に何が起きるかを真剣に検討することが必要だと思います。こういう御発言でございました。
私の意見の指摘したところとまたちょっと違いますけれども、本当に私もこれを読ませていただいたときに、区長の責任感といいますか、本当に23区区長会の会長としての役割ということも考えると、よくここまでおっしゃったなというふうに思っているところでございます。
もし区長、差し支えなければで結構ですけれども、御意見をいただければと思います。
下村治生副委員長#7051 / 7284
◆下村治生副委員長 ありがとうございました。
ふるさと納税についての質疑はこれで終了いたしますけれども、先ほどの概要の中の35ページには、このふるさと納税だけではなく、法人住民税の一部国税化、これは大分昔からでございますけれども、そして地方消費税の清算基準の見直し等々もあって、こういった地方税財源の確保に向けてという、そういう特別区の主張が掲載をされております。そういった意味では、本当に私どもも歯がゆい思いですけれども、吉住区長の本当に特別区長会のまとめ役として、本当にいろいろと御苦労されていることだろうというふうに思っております。
以上でふるさと納税についてのお話を終わりまして、予算の話も終わりますけれども、次に質疑というのではなく、ちょっと私の意見として、お話をさせていただきたいと思っております。
これは何かと申しますと、103万円の壁ということでございます。103万円の壁というのは、本当に言い得て妙というか、なかなか表現としてはすばらしいものがあるなあというふうに感じているんですけれども、私が意見を述べさせていただきますと、やはり恒久的な減税ということを行う場合には、当然、その恒久的な財源が明示をされない限り、なかなかこれが1年間だけ、あるいは2年間だけとかというふうなものであるならば、私もそういった議論をぜひしたいなというふうに思いますけれども、こういった恒久的な減税を恒久的な財源で賄うという、そういった議論が出てこないということになりますと、私としても非常に何か不安な感じになっております。実現性は少し遠のいたようですけれども、議論としてはこれからも続くものというふうに思っておりますので、意見を申し述べさせていただきました。
そういった中で、これも先日、昨年の11月20日に行われました区議会第4回定例会の区長記者会見で、会見の締めくくりに、吉住区長が103万円の壁について、次のように述べられておりました。
一部省略させていただきますけれども、最後に、ここからが区長発言です。最後に、「年収の壁」について、懸念していることについて述べさせていただきます。
特別区長会の令和5年度の試算によると、現在の103万円の控除額が178万円に引き上げられた場合、23区全体で減収額は約2,400億円となる見込みです。新宿区の場合を試算しましたが、約85億円の減収となるとの見込みです。これは、令和5年度決算における、区の歳入金額約1,831億円の約4.6%に当たります。令和5年度末の財政調整基金残高は327億円でしたので、現在のサービスを維持していくと、最悪の場合、4年で基金は枯渇する計算になります。仮に130万円に引き上げた場合では、23区全体で約860億円、新宿区では約30億円の減収となります。
こうした試算が現実のものとなると、給食費や子どもの医療費の無償化やふれあい入浴事業、プレミアム付商品券事業などをはじめとした、区が独自に提供してきた行政サービスを維持することは難しく、取捨選択しなくてはなりません。
また、年金や健康保険などの社会保障制度への影響も併せて考える必要があります。12月からは来年度の国民健康保険料の保険料率等の議論が始まっていきますが、国民健康保険も被保険者が社会保険に異動する人も出るため、より収入が少ない方の比率が国民健康保険に加入している人の中で高まり、国保料がさらに増額を避けられなくなることも予想されます。
ということで、ちょっとすみません。区長の意に反するかもしれませんが、この辺にさせていただきますけれども、いずれにしても、結論は、この前半の結論は、区長の結論は、丁寧かつ慎重に議論を進めていただきたいと考えております。そして、壁を動かした後に何が起きるかを真剣に検討することが必要だと思います。こういう御発言でございました。
私の意見の指摘したところとまたちょっと違いますけれども、本当に私もこれを読ませていただいたときに、区長の責任感といいますか、本当に23区区長会の会長としての役割ということも考えると、よくここまでおっしゃったなというふうに思っているところでございます。
もし区長、差し支えなければで結構ですけれども、御意見をいただければと思います。
高阪まさし委員#7052 / 7284
◆高阪まさし委員 分かりました。なかなか解せないお話だと思いますけれども、私もまだ区議会議員としては2年半ほどですけれども、これまで見てきた限りでは区に関連する何か不祥事でありますとか、発言の誤りがあると、共産党区議団が徹底的に糾弾をしまして、役所側が謝罪や訂正を行っても繰り返し追及するという場面を何度か見てきました。私は行政の無謬性神話がもたらす負の影響について大きな問題意識を持っていますし、またそうした固定観念を助長している責任の一端が我々議員の側にもあるとも思っております。まさにこうした行政の無謬性神話を地でいくような言動が新宿区議会で繰り返されているように感じるわけですけれども、今回の一連の対応についてどのように感じているのか、区長の受け止めをお伺いします。
区長#7053 / 7284
◎区長 発言内容を御紹介いただきまして、ありがとうございます。今のところ、来年度の来年以降の税制改正の中で住民税部分について触れられていくということで、今のところ小休止をしています。当然その物価が変わり、人件費も上がっていますので、今の税制の控除の金額であれば、当然ながらその働き控えをしなくてはならない方が出ますので、引上げ自体これはもう当然のことだと思っております。
一方で、一気にスローガンとして掲げた金額にこだわり過ぎて、それをやってしまったときに、当然国が都道府県を通じて、私たちにいろんな補助金を渡し、そして私たちがそこにさらにカスタマイズをしていろんなサービスを展開していますが、そういったものが持続できなくなるということが、当然想定されることになります。今のところ地方財源については、国が責任を持って補填すべきということを、全国知事会ですとか、全国市長会ですとか、そういったところから強く訴えているところでありますが、場合によっては、私たち東京都内には不交付団体の自治体が数多くあります。そういう意味では、不交付団体は自前でやってくださいとか、そういったことも起こり得る可能性がありますので、これはあのとき私、申し上げたのは、いわゆる各政党は自分の所属の議員さんですとか、首長さんでも構わないので、とにかく現場の声を聞いて、こういった制度改正したときに何が起こるかということを、想像力を持って判断していただきたいということを申し上げました。今後も私どももどういう状況になるか、しっかりと注視をさせていただきながら、いざというときにはしっかり声を上げていきたいなというふうに思っております。
区長#7054 / 7284
◎区長 発言内容を御紹介いただきまして、ありがとうございます。今のところ、来年度の来年以降の税制改正の中で住民税部分について触れられていくということで、今のところ小休止をしています。当然その物価が変わり、人件費も上がっていますので、今の税制の控除の金額であれば、当然ながらその働き控えをしなくてはならない方が出ますので、引上げ自体これはもう当然のことだと思っております。
一方で、一気にスローガンとして掲げた金額にこだわり過ぎて、それをやってしまったときに、当然国が都道府県を通じて、私たちにいろんな補助金を渡し、そして私たちがそこにさらにカスタマイズをしていろんなサービスを展開していますが、そういったものが持続できなくなるということが、当然想定されることになります。今のところ地方財源については、国が責任を持って補填すべきということを、全国知事会ですとか、全国市長会ですとか、そういったところから強く訴えているところでありますが、場合によっては、私たち東京都内には不交付団体の自治体が数多くあります。そういう意味では、不交付団体は自前でやってくださいとか、そういったことも起こり得る可能性がありますので、これはあのとき私、申し上げたのは、いわゆる各政党は自分の所属の議員さんですとか、首長さんでも構わないので、とにかく現場の声を聞いて、こういった制度改正したときに何が起こるかということを、想像力を持って判断していただきたいということを申し上げました。今後も私どももどういう状況になるか、しっかりと注視をさせていただきながら、いざというときにはしっかり声を上げていきたいなというふうに思っております。
区長#7055 / 7284
◎区長 基本的には議員の方々の御発言ですので、恐らく議会のルールの範囲の中で保障されたりですとか、是正をされたりとか、そういう一定のやり取りがあるんだと思います。恐らく執行機関である区を直接的に狙ったのか、それともそこの長を務める私を個人的に攻撃するつもりがあって、おとしめるためだったら手段は選ばなくていいというのが当該発言者の考え方なのか、それとも会派としての基本的な立場なのか、そこは私、推しはかることはできませんが、かつて私が区議会議員を皆さんと一緒のように務めさせていただいていた時代には、例えば故松ヶ谷まさお先生、委員、先輩、あるいは田中のりひで先輩、時に非常に厳しい追及されますが、共に区政を推進する仲間として、もしくは後輩として区の職員たちに対する指導もしてくださっている方々だなと思います。また、古くは私が区議会議員に当選した時代にちょうど入れ替わりで勇退された故佐藤文則議員、この方が国政に転出されて新宿区議会をお辞めになられましたが、私の母校である戸山中学校の閉校式のときに、戸山中学校出身唯一の区議会議員であるということで、私閉校式で祝辞といいますか、言葉を述べさせていただく機会があったんですが、終わった後に、「吉住さん、せっかくいい内容を発言するんだから、もっとスローペースで聞き取りやすくやると、みんなに本当にメッセージが伝わるよ」なんていうアドバイスをしてくださいましたり、いわゆるたとえ他の政党の新人議員であっても、いわゆる人間的にきちんとした御指導をいただいたなという記憶があります。現在の姿というのがその系譜を継いでいるのか、それとも変容してしまったのか、私には理解できないところでありますが、いずれにしましても、議会内での発言等につきましては議会の中で裁いていただくことになろうかと思います。
先ほど謝罪の話もありましたが、謝罪は特に必要ないと思っております。もういわゆる議事録に残っている言葉でもありますし、どのような姿勢で議会で発言されているかということの証拠として残っていくことになりますので、今後もそのことについては同じことをしないように、私としては自分自身を戒めていきたいなと思っております。
区長#7056 / 7284
◎区長 基本的には議員の方々の御発言ですので、恐らく議会のルールの範囲の中で保障されたりですとか、是正をされたりとか、そういう一定のやり取りがあるんだと思います。恐らく執行機関である区を直接的に狙ったのか、それともそこの長を務める私を個人的に攻撃するつもりがあって、おとしめるためだったら手段は選ばなくていいというのが当該発言者の考え方なのか、それとも会派としての基本的な立場なのか、そこは私、推しはかることはできませんが、かつて私が区議会議員を皆さんと一緒のように務めさせていただいていた時代には、例えば故松ヶ谷まさお先生、委員、先輩、あるいは田中のりひで先輩、時に非常に厳しい追及されますが、共に区政を推進する仲間として、もしくは後輩として区の職員たちに対する指導もしてくださっている方々だなと思います。また、古くは私が区議会議員に当選した時代にちょうど入れ替わりで勇退された故佐藤文則議員、この方が国政に転出されて新宿区議会をお辞めになられましたが、私の母校である戸山中学校の閉校式のときに、戸山中学校出身唯一の区議会議員であるということで、私閉校式で祝辞といいますか、言葉を述べさせていただく機会があったんですが、終わった後に、「吉住さん、せっかくいい内容を発言するんだから、もっとスローペースで聞き取りやすくやると、みんなに本当にメッセージが伝わるよ」なんていうアドバイスをしてくださいましたり、いわゆるたとえ他の政党の新人議員であっても、いわゆる人間的にきちんとした御指導をいただいたなという記憶があります。現在の姿というのがその系譜を継いでいるのか、それとも変容してしまったのか、私には理解できないところでありますが、いずれにしましても、議会内での発言等につきましては議会の中で裁いていただくことになろうかと思います。
先ほど謝罪の話もありましたが、謝罪は特に必要ないと思っております。もういわゆる議事録に残っている言葉でもありますし、どのような姿勢で議会で発言されているかということの証拠として残っていくことになりますので、今後もそのことについては同じことをしないように、私としては自分自身を戒めていきたいなと思っております。
区長#7057 / 7284
◎区長 基本的には議員の方々の御発言ですので、恐らく議会のルールの範囲の中で保障されたりですとか、是正をされたりとか、そういう一定のやり取りがあるんだと思います。恐らく執行機関である区を直接的に狙ったのか、それともそこの長を務める私を個人的に攻撃するつもりがあって、おとしめるためだったら手段は選ばなくていいというのが当該発言者の考え方なのか、それとも会派としての基本的な立場なのか、そこは私、推しはかることはできませんが、かつて私が区議会議員を皆さんと一緒のように務めさせていただいていた時代には、例えば故松ヶ谷まさお先生、委員、先輩、あるいは田中のりひで先輩、時に非常に厳しい追及されますが、共に区政を推進する仲間として、もしくは後輩として区の職員たちに対する指導もしてくださっている方々だなと思います。また、古くは私が区議会議員に当選した時代にちょうど入れ替わりで勇退された故佐藤文則議員、この方が国政に転出されて新宿区議会をお辞めになられましたが、私の母校である戸山中学校の閉校式のときに、戸山中学校出身唯一の区議会議員であるということで、私閉校式で祝辞といいますか、言葉を述べさせていただく機会があったんですが、終わった後に、「吉住さん、せっかくいい内容を発言するんだから、もっとスローペースで聞き取りやすくやると、みんなに本当にメッセージが伝わるよ」なんていうアドバイスをしてくださいましたり、いわゆるたとえ他の政党の新人議員であっても、いわゆる人間的にきちんとした御指導をいただいたなという記憶があります。現在の姿というのがその系譜を継いでいるのか、それとも変容してしまったのか、私には理解できないところでありますが、いずれにしましても、議会内での発言等につきましては議会の中で裁いていただくことになろうかと思います。
先ほど謝罪の話もありましたが、謝罪は特に必要ないと思っております。もういわゆる議事録に残っている言葉でもありますし、どのような姿勢で議会で発言されているかということの証拠として残っていくことになりますので、今後もそのことについては同じことをしないように、私としては自分自身を戒めていきたいなと思っております。
区長#7058 / 7284
◎区長 基本的には議員の方々の御発言ですので、恐らく議会のルールの範囲の中で保障されたりですとか、是正をされたりとか、そういう一定のやり取りがあるんだと思います。恐らく執行機関である区を直接的に狙ったのか、それともそこの長を務める私を個人的に攻撃するつもりがあって、おとしめるためだったら手段は選ばなくていいというのが当該発言者の考え方なのか、それとも会派としての基本的な立場なのか、そこは私、推しはかることはできませんが、かつて私が区議会議員を皆さんと一緒のように務めさせていただいていた時代には、例えば故松ヶ谷まさお先生、委員、先輩、あるいは田中のりひで先輩、時に非常に厳しい追及されますが、共に区政を推進する仲間として、もしくは後輩として区の職員たちに対する指導もしてくださっている方々だなと思います。また、古くは私が区議会議員に当選した時代にちょうど入れ替わりで勇退された故佐藤文則議員、この方が国政に転出されて新宿区議会をお辞めになられましたが、私の母校である戸山中学校の閉校式のときに、戸山中学校出身唯一の区議会議員であるということで、私閉校式で祝辞といいますか、言葉を述べさせていただく機会があったんですが、終わった後に、「吉住さん、せっかくいい内容を発言するんだから、もっとスローペースで聞き取りやすくやると、みんなに本当にメッセージが伝わるよ」なんていうアドバイスをしてくださいましたり、いわゆるたとえ他の政党の新人議員であっても、いわゆる人間的にきちんとした御指導をいただいたなという記憶があります。現在の姿というのがその系譜を継いでいるのか、それとも変容してしまったのか、私には理解できないところでありますが、いずれにしましても、議会内での発言等につきましては議会の中で裁いていただくことになろうかと思います。
先ほど謝罪の話もありましたが、謝罪は特に必要ないと思っております。もういわゆる議事録に残っている言葉でもありますし、どのような姿勢で議会で発言されているかということの証拠として残っていくことになりますので、今後もそのことについては同じことをしないように、私としては自分自身を戒めていきたいなと思っております。
区長#7059 / 7284
◎区長 発言内容を御紹介いただきまして、ありがとうございます。今のところ、来年度の来年以降の税制改正の中で住民税部分について触れられていくということで、今のところ小休止をしています。当然その物価が変わり、人件費も上がっていますので、今の税制の控除の金額であれば、当然ながらその働き控えをしなくてはならない方が出ますので、引上げ自体これはもう当然のことだと思っております。
一方で、一気にスローガンとして掲げた金額にこだわり過ぎて、それをやってしまったときに、当然国が都道府県を通じて、私たちにいろんな補助金を渡し、そして私たちがそこにさらにカスタマイズをしていろんなサービスを展開していますが、そういったものが持続できなくなるということが、当然想定されることになります。今のところ地方財源については、国が責任を持って補填すべきということを、全国知事会ですとか、全国市長会ですとか、そういったところから強く訴えているところでありますが、場合によっては、私たち東京都内には不交付団体の自治体が数多くあります。そういう意味では、不交付団体は自前でやってくださいとか、そういったことも起こり得る可能性がありますので、これはあのとき私、申し上げたのは、いわゆる各政党は自分の所属の議員さんですとか、首長さんでも構わないので、とにかく現場の声を聞いて、こういった制度改正したときに何が起こるかということを、想像力を持って判断していただきたいということを申し上げました。今後も私どももどういう状況になるか、しっかりと注視をさせていただきながら、いざというときにはしっかり声を上げていきたいなというふうに思っております。
区長#7060 / 7284
◎区長 発言内容を御紹介いただきまして、ありがとうございます。今のところ、来年度の来年以降の税制改正の中で住民税部分について触れられていくということで、今のところ小休止をしています。当然その物価が変わり、人件費も上がっていますので、今の税制の控除の金額であれば、当然ながらその働き控えをしなくてはならない方が出ますので、引上げ自体これはもう当然のことだと思っております。
一方で、一気にスローガンとして掲げた金額にこだわり過ぎて、それをやってしまったときに、当然国が都道府県を通じて、私たちにいろんな補助金を渡し、そして私たちがそこにさらにカスタマイズをしていろんなサービスを展開していますが、そういったものが持続できなくなるということが、当然想定されることになります。今のところ地方財源については、国が責任を持って補填すべきということを、全国知事会ですとか、全国市長会ですとか、そういったところから強く訴えているところでありますが、場合によっては、私たち東京都内には不交付団体の自治体が数多くあります。そういう意味では、不交付団体は自前でやってくださいとか、そういったことも起こり得る可能性がありますので、これはあのとき私、申し上げたのは、いわゆる各政党は自分の所属の議員さんですとか、首長さんでも構わないので、とにかく現場の声を聞いて、こういった制度改正したときに何が起こるかということを、想像力を持って判断していただきたいということを申し上げました。今後も私どももどういう状況になるか、しっかりと注視をさせていただきながら、いざというときにはしっかり声を上げていきたいなというふうに思っております。
高阪まさし委員#7061 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。諸先輩方のお話を今いただきまして、私自身は当事者でありませんけれども、身につまされるようなことだなと、自らを律するような内容だなという思いをしながら聞いておりました。
区議会会議規則であるとか区の政治倫理条例では、議会の品位や議員の品位を保つように規定をされています。昨今、事実に基づかない偽情報や誤情報、事実を曲解した情報、事実と偽情報が巧みに混ざり合った情報などを基に一方的、攻撃的、扇動的な言説を目にする機会が増えていて、私はこれは民主主義にとっては脅威だと受け止めております。少なくとも我々自民・参政クラブは、特に事前に内容を通告する代表質問や一般質問においては、しっかりと事実確認を行った上で、事実に基づいた発言を行い、議会の品位や議員の品位の維持に努め、もって健全な民主主義の発展につなげるという議会人としての責任を胸に議会活動に取り組むことをお誓いいたしまして、少し時間は過ぎましたが、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
下村治生副委員長#7062 / 7284
◆下村治生副委員長 区長、ありがとうございます。そういったことで、私の予算質疑はちょっと早めですけれども終わらせていただきますけれども、いずれにしても、この予算、大変、前年のときもそんなようなお話をされていましたけれども、一つの財政としての曲がり角に来ているという認識で私どももおりますので、ぜひこれからもしっかりと予算執行をしていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
下村治生副委員長#7063 / 7284
◆下村治生副委員長 区長、ありがとうございます。そういったことで、私の予算質疑はちょっと早めですけれども終わらせていただきますけれども、いずれにしても、この予算、大変、前年のときもそんなようなお話をされていましたけれども、一つの財政としての曲がり角に来ているという認識で私どももおりますので、ぜひこれからもしっかりと予算執行をしていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#7064 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。諸先輩方のお話を今いただきまして、私自身は当事者でありませんけれども、身につまされるようなことだなと、自らを律するような内容だなという思いをしながら聞いておりました。
区議会会議規則であるとか区の政治倫理条例では、議会の品位や議員の品位を保つように規定をされています。昨今、事実に基づかない偽情報や誤情報、事実を曲解した情報、事実と偽情報が巧みに混ざり合った情報などを基に一方的、攻撃的、扇動的な言説を目にする機会が増えていて、私はこれは民主主義にとっては脅威だと受け止めております。少なくとも我々自民・参政クラブは、特に事前に内容を通告する代表質問や一般質問においては、しっかりと事実確認を行った上で、事実に基づいた発言を行い、議会の品位や議員の品位の維持に努め、もって健全な民主主義の発展につなげるという議会人としての責任を胸に議会活動に取り組むことをお誓いいたしまして、少し時間は過ぎましたが、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
高阪まさし委員#7065 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。諸先輩方のお話を今いただきまして、私自身は当事者でありませんけれども、身につまされるようなことだなと、自らを律するような内容だなという思いをしながら聞いておりました。
区議会会議規則であるとか区の政治倫理条例では、議会の品位や議員の品位を保つように規定をされています。昨今、事実に基づかない偽情報や誤情報、事実を曲解した情報、事実と偽情報が巧みに混ざり合った情報などを基に一方的、攻撃的、扇動的な言説を目にする機会が増えていて、私はこれは民主主義にとっては脅威だと受け止めております。少なくとも我々自民・参政クラブは、特に事前に内容を通告する代表質問や一般質問においては、しっかりと事実確認を行った上で、事実に基づいた発言を行い、議会の品位や議員の品位の維持に努め、もって健全な民主主義の発展につなげるという議会人としての責任を胸に議会活動に取り組むことをお誓いいたしまして、少し時間は過ぎましたが、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
下村治生副委員長#7066 / 7284
◆下村治生副委員長 区長、ありがとうございます。そういったことで、私の予算質疑はちょっと早めですけれども終わらせていただきますけれども、いずれにしても、この予算、大変、前年のときもそんなようなお話をされていましたけれども、一つの財政としての曲がり角に来ているという認識で私どももおりますので、ぜひこれからもしっかりと予算執行をしていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
下村治生副委員長#7067 / 7284
◆下村治生副委員長 区長、ありがとうございます。そういったことで、私の予算質疑はちょっと早めですけれども終わらせていただきますけれども、いずれにしても、この予算、大変、前年のときもそんなようなお話をされていましたけれども、一つの財政としての曲がり角に来ているという認識で私どももおりますので、ぜひこれからもしっかりと予算執行をしていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#7068 / 7284
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。諸先輩方のお話を今いただきまして、私自身は当事者でありませんけれども、身につまされるようなことだなと、自らを律するような内容だなという思いをしながら聞いておりました。
区議会会議規則であるとか区の政治倫理条例では、議会の品位や議員の品位を保つように規定をされています。昨今、事実に基づかない偽情報や誤情報、事実を曲解した情報、事実と偽情報が巧みに混ざり合った情報などを基に一方的、攻撃的、扇動的な言説を目にする機会が増えていて、私はこれは民主主義にとっては脅威だと受け止めております。少なくとも我々自民・参政クラブは、特に事前に内容を通告する代表質問や一般質問においては、しっかりと事実確認を行った上で、事実に基づいた発言を行い、議会の品位や議員の品位の維持に努め、もって健全な民主主義の発展につなげるという議会人としての責任を胸に議会活動に取り組むことをお誓いいたしまして、少し時間は過ぎましたが、私の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
井下田栄一委員長#7069 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月3日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#7070 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月3日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#7071 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月3日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#7072 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#7073 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#7074 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#7075 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
井下田栄一委員長#7076 / 7284
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は3月3日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
散会#7077 / 7284
△散会 午後4時58分
ひやま真一委員#7078 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやま真一でございます。総括質疑の2番手でございますが、今高阪委員のやり取りを聞いていまして、舌鋒鋭い議論が1時間以上にわたって続いたわけでございます。私としましては、この総括質疑に当たりまして穏やかに、私が理解できるような優しい答弁を望んでおりますので、理事者の皆様におかれましては、ぜひお気遣いいただいて、そういった答弁を期待しておるところでございます。
ちょっと質問に入る前に、今最後のやり取りがございました。内容というところも、私も議長という立場にもありましたので、いろいろ議会の中において考えなければならないところもあったかと思います。そういった中で、今回の総括質疑の中でネットルール、ネットリテラシー教育なんかについて、ちょっと後段、質問をさせていただこうかなと思ったんですけれども、そんな中で私が質問、ネットリテラシー等の質問の中にファクトチェックというような質問も用意してございました。今様々なSNS等でいろいろなことが起きておりますけれども、ファクトチェックに絡んでちょっとお聞きしたいのと、また私は幼少期に、人に何かされたら「ありがとう」、そして自分が間違えたら「ごめんなさい」というような教育を幼稚園で受けました。そういったものが人間関係の基本ということになって、その後の人間関係を円滑に進めていくんだなというふうに思っております。その辺を併せまして、ここはひとつ教育長、新宿区におけます人間形成の基本に当たる幼児教育についてちょっと御意見をいただければと思います。
ひやま真一委員#7079 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやま真一でございます。総括質疑の2番手でございますが、今高阪委員のやり取りを聞いていまして、舌鋒鋭い議論が1時間以上にわたって続いたわけでございます。私としましては、この総括質疑に当たりまして穏やかに、私が理解できるような優しい答弁を望んでおりますので、理事者の皆様におかれましては、ぜひお気遣いいただいて、そういった答弁を期待しておるところでございます。
ちょっと質問に入る前に、今最後のやり取りがございました。内容というところも、私も議長という立場にもありましたので、いろいろ議会の中において考えなければならないところもあったかと思います。そういった中で、今回の総括質疑の中でネットルール、ネットリテラシー教育なんかについて、ちょっと後段、質問をさせていただこうかなと思ったんですけれども、そんな中で私が質問、ネットリテラシー等の質問の中にファクトチェックというような質問も用意してございました。今様々なSNS等でいろいろなことが起きておりますけれども、ファクトチェックに絡んでちょっとお聞きしたいのと、また私は幼少期に、人に何かされたら「ありがとう」、そして自分が間違えたら「ごめんなさい」というような教育を幼稚園で受けました。そういったものが人間関係の基本ということになって、その後の人間関係を円滑に進めていくんだなというふうに思っております。その辺を併せまして、ここはひとつ教育長、新宿区におけます人間形成の基本に当たる幼児教育についてちょっと御意見をいただければと思います。
ひやま真一委員#7080 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやま真一でございます。総括質疑の2番手でございますが、今高阪委員のやり取りを聞いていまして、舌鋒鋭い議論が1時間以上にわたって続いたわけでございます。私としましては、この総括質疑に当たりまして穏やかに、私が理解できるような優しい答弁を望んでおりますので、理事者の皆様におかれましては、ぜひお気遣いいただいて、そういった答弁を期待しておるところでございます。
ちょっと質問に入る前に、今最後のやり取りがございました。内容というところも、私も議長という立場にもありましたので、いろいろ議会の中において考えなければならないところもあったかと思います。そういった中で、今回の総括質疑の中でネットルール、ネットリテラシー教育なんかについて、ちょっと後段、質問をさせていただこうかなと思ったんですけれども、そんな中で私が質問、ネットリテラシー等の質問の中にファクトチェックというような質問も用意してございました。今様々なSNS等でいろいろなことが起きておりますけれども、ファクトチェックに絡んでちょっとお聞きしたいのと、また私は幼少期に、人に何かされたら「ありがとう」、そして自分が間違えたら「ごめんなさい」というような教育を幼稚園で受けました。そういったものが人間関係の基本ということになって、その後の人間関係を円滑に進めていくんだなというふうに思っております。その辺を併せまして、ここはひとつ教育長、新宿区におけます人間形成の基本に当たる幼児教育についてちょっと御意見をいただければと思います。
ひやま真一委員#7081 / 7284
◆ひやま真一委員 自民・参政クラブのひやま真一でございます。総括質疑の2番手でございますが、今高阪委員のやり取りを聞いていまして、舌鋒鋭い議論が1時間以上にわたって続いたわけでございます。私としましては、この総括質疑に当たりまして穏やかに、私が理解できるような優しい答弁を望んでおりますので、理事者の皆様におかれましては、ぜひお気遣いいただいて、そういった答弁を期待しておるところでございます。
ちょっと質問に入る前に、今最後のやり取りがございました。内容というところも、私も議長という立場にもありましたので、いろいろ議会の中において考えなければならないところもあったかと思います。そういった中で、今回の総括質疑の中でネットルール、ネットリテラシー教育なんかについて、ちょっと後段、質問をさせていただこうかなと思ったんですけれども、そんな中で私が質問、ネットリテラシー等の質問の中にファクトチェックというような質問も用意してございました。今様々なSNS等でいろいろなことが起きておりますけれども、ファクトチェックに絡んでちょっとお聞きしたいのと、また私は幼少期に、人に何かされたら「ありがとう」、そして自分が間違えたら「ごめんなさい」というような教育を幼稚園で受けました。そういったものが人間関係の基本ということになって、その後の人間関係を円滑に進めていくんだなというふうに思っております。その辺を併せまして、ここはひとつ教育長、新宿区におけます人間形成の基本に当たる幼児教育についてちょっと御意見をいただければと思います。
散会#7082 / 7284
△散会 午後4時58分
散会#7083 / 7284
△散会 午後4時58分
散会#7084 / 7284
△散会 午後4時58分
(発言者不明)教育長#7085 / 7284
◎教育長 幼稚園教育というようなところの御質問をいただきました。幼稚園ですけれども、これからの自分の未来といいますか、将来にわたって生きる力の基礎を育てていく場所というふうに感じているところでございます。そこでは人間関係を含めまして幾つか身につけてほしいなといったようなことで教育を進めているところでございます。人間関係の部分で申し上げますと、幾つも覚えてほしい、学習してほしいことはあるわけですけれども、例えば自分で考え、自分で行動するとか、よいことや悪いことがあることに気づき、考えながら行動する、友達と楽しく生活する中で決まりの大切さに気づき、守ろうとする、友達と積極的に関わりながら、喜びや悲しみを共感し合うということで、様々な交流を通して、時に仲よくなったり、時にぶつかったりということはありますけれども、いいこと、楽しいこと、うれしかったりすれば「ありがとう」、間違ってしまったりとか、悲しませてしまったりしたときには「ごめんなさい」ということを素直な気持ちで、相手の気持ちに寄り添って言えるようになってほしい、それは小学生に進んでもそういったことで進んでほしいなというふうに思っているところでございます。そういうふうに教育を進めていければというふうに考えているところです。
(発言者不明)教育長#7086 / 7284
◎教育長 幼稚園教育というようなところの御質問をいただきました。幼稚園ですけれども、これからの自分の未来といいますか、将来にわたって生きる力の基礎を育てていく場所というふうに感じているところでございます。そこでは人間関係を含めまして幾つか身につけてほしいなといったようなことで教育を進めているところでございます。人間関係の部分で申し上げますと、幾つも覚えてほしい、学習してほしいことはあるわけですけれども、例えば自分で考え、自分で行動するとか、よいことや悪いことがあることに気づき、考えながら行動する、友達と楽しく生活する中で決まりの大切さに気づき、守ろうとする、友達と積極的に関わりながら、喜びや悲しみを共感し合うということで、様々な交流を通して、時に仲よくなったり、時にぶつかったりということはありますけれども、いいこと、楽しいこと、うれしかったりすれば「ありがとう」、間違ってしまったりとか、悲しませてしまったりしたときには「ごめんなさい」ということを素直な気持ちで、相手の気持ちに寄り添って言えるようになってほしい、それは小学生に進んでもそういったことで進んでほしいなというふうに思っているところでございます。そういうふうに教育を進めていければというふうに考えているところです。
(発言者不明)教育長#7087 / 7284
◎教育長 幼稚園教育というようなところの御質問をいただきました。幼稚園ですけれども、これからの自分の未来といいますか、将来にわたって生きる力の基礎を育てていく場所というふうに感じているところでございます。そこでは人間関係を含めまして幾つか身につけてほしいなといったようなことで教育を進めているところでございます。人間関係の部分で申し上げますと、幾つも覚えてほしい、学習してほしいことはあるわけですけれども、例えば自分で考え、自分で行動するとか、よいことや悪いことがあることに気づき、考えながら行動する、友達と楽しく生活する中で決まりの大切さに気づき、守ろうとする、友達と積極的に関わりながら、喜びや悲しみを共感し合うということで、様々な交流を通して、時に仲よくなったり、時にぶつかったりということはありますけれども、いいこと、楽しいこと、うれしかったりすれば「ありがとう」、間違ってしまったりとか、悲しませてしまったりしたときには「ごめんなさい」ということを素直な気持ちで、相手の気持ちに寄り添って言えるようになってほしい、それは小学生に進んでもそういったことで進んでほしいなというふうに思っているところでございます。そういうふうに教育を進めていければというふうに考えているところです。
(発言者不明)教育長#7088 / 7284
◎教育長 幼稚園教育というようなところの御質問をいただきました。幼稚園ですけれども、これからの自分の未来といいますか、将来にわたって生きる力の基礎を育てていく場所というふうに感じているところでございます。そこでは人間関係を含めまして幾つか身につけてほしいなといったようなことで教育を進めているところでございます。人間関係の部分で申し上げますと、幾つも覚えてほしい、学習してほしいことはあるわけですけれども、例えば自分で考え、自分で行動するとか、よいことや悪いことがあることに気づき、考えながら行動する、友達と楽しく生活する中で決まりの大切さに気づき、守ろうとする、友達と積極的に関わりながら、喜びや悲しみを共感し合うということで、様々な交流を通して、時に仲よくなったり、時にぶつかったりということはありますけれども、いいこと、楽しいこと、うれしかったりすれば「ありがとう」、間違ってしまったりとか、悲しませてしまったりしたときには「ごめんなさい」ということを素直な気持ちで、相手の気持ちに寄り添って言えるようになってほしい、それは小学生に進んでもそういったことで進んでほしいなというふうに思っているところでございます。そういうふうに教育を進めていければというふうに考えているところです。
ひやま真一委員#7089 / 7284
◆ひやま真一委員 教育長、突然の指名にもかかわらずありがとうございます。まさに新宿区におきましては、この間いろいろな議論がありました。多文化共生の問題もそうなんですけれども、今多文化共生、外国人の方が約14%という形の中で、どういう形で共生ができるのか。まさにお互いを尊重して、しっかりとした礼儀を持って接する、これが一番だと思いますし、私ども議会におきましても、いろいろな主義主張の中で議論をしていく上において、相手に対する尊敬なり、そういったものを基本に置きながら議論をしていかなければいけない、それが多分議会の品位だと思っております。
それでは、本来の総括質疑のほうに入らせていただきたいと思います。
私は先ほど申しましたように、まずSNS関係についてお聞きをします。その後、財政等DX、そして今申し上げた外国人等の、そういった課題についてやり取りをさせていただければと思います。
昨今、児童・生徒の生活環境は急速にデジタル化が進んでおります。SNSをはじめとするインターネット利用は日常生活の一部となっております。まさに使い勝手がいいという反面、こういった中でネットトラブル、ネットにおける誹謗中傷やいじめ、そして個人情報の漏えい、流出など、様々な課題も含んでおります。児童・生徒がそういったものに直面する課題としまして、無防備にデジタル世界に触れるというふうなことに関して様々な多様性も求められております。
そこで、児童・生徒に対しますネットルール、ネットリテラシー教育の現状、そして今後の取組について何点かお聞きしたいと思います。
まず初めに、ネットリテラシー教育の現状認識について、具体的にどういった教育が実証されているのか、お願いします。
ひやま真一委員#7090 / 7284
◆ひやま真一委員 教育長、突然の指名にもかかわらずありがとうございます。まさに新宿区におきましては、この間いろいろな議論がありました。多文化共生の問題もそうなんですけれども、今多文化共生、外国人の方が約14%という形の中で、どういう形で共生ができるのか。まさにお互いを尊重して、しっかりとした礼儀を持って接する、これが一番だと思いますし、私ども議会におきましても、いろいろな主義主張の中で議論をしていく上において、相手に対する尊敬なり、そういったものを基本に置きながら議論をしていかなければいけない、それが多分議会の品位だと思っております。
それでは、本来の総括質疑のほうに入らせていただきたいと思います。
私は先ほど申しましたように、まずSNS関係についてお聞きをします。その後、財政等DX、そして今申し上げた外国人等の、そういった課題についてやり取りをさせていただければと思います。
昨今、児童・生徒の生活環境は急速にデジタル化が進んでおります。SNSをはじめとするインターネット利用は日常生活の一部となっております。まさに使い勝手がいいという反面、こういった中でネットトラブル、ネットにおける誹謗中傷やいじめ、そして個人情報の漏えい、流出など、様々な課題も含んでおります。児童・生徒がそういったものに直面する課題としまして、無防備にデジタル世界に触れるというふうなことに関して様々な多様性も求められております。
そこで、児童・生徒に対しますネットルール、ネットリテラシー教育の現状、そして今後の取組について何点かお聞きしたいと思います。
まず初めに、ネットリテラシー教育の現状認識について、具体的にどういった教育が実証されているのか、お願いします。
ひやま真一委員#7091 / 7284
◆ひやま真一委員 教育長、突然の指名にもかかわらずありがとうございます。まさに新宿区におきましては、この間いろいろな議論がありました。多文化共生の問題もそうなんですけれども、今多文化共生、外国人の方が約14%という形の中で、どういう形で共生ができるのか。まさにお互いを尊重して、しっかりとした礼儀を持って接する、これが一番だと思いますし、私ども議会におきましても、いろいろな主義主張の中で議論をしていく上において、相手に対する尊敬なり、そういったものを基本に置きながら議論をしていかなければいけない、それが多分議会の品位だと思っております。
それでは、本来の総括質疑のほうに入らせていただきたいと思います。
私は先ほど申しましたように、まずSNS関係についてお聞きをします。その後、財政等DX、そして今申し上げた外国人等の、そういった課題についてやり取りをさせていただければと思います。
昨今、児童・生徒の生活環境は急速にデジタル化が進んでおります。SNSをはじめとするインターネット利用は日常生活の一部となっております。まさに使い勝手がいいという反面、こういった中でネットトラブル、ネットにおける誹謗中傷やいじめ、そして個人情報の漏えい、流出など、様々な課題も含んでおります。児童・生徒がそういったものに直面する課題としまして、無防備にデジタル世界に触れるというふうなことに関して様々な多様性も求められております。
そこで、児童・生徒に対しますネットルール、ネットリテラシー教育の現状、そして今後の取組について何点かお聞きしたいと思います。
まず初めに、ネットリテラシー教育の現状認識について、具体的にどういった教育が実証されているのか、お願いします。
ひやま真一委員#7092 / 7284
◆ひやま真一委員 教育長、突然の指名にもかかわらずありがとうございます。まさに新宿区におきましては、この間いろいろな議論がありました。多文化共生の問題もそうなんですけれども、今多文化共生、外国人の方が約14%という形の中で、どういう形で共生ができるのか。まさにお互いを尊重して、しっかりとした礼儀を持って接する、これが一番だと思いますし、私ども議会におきましても、いろいろな主義主張の中で議論をしていく上において、相手に対する尊敬なり、そういったものを基本に置きながら議論をしていかなければいけない、それが多分議会の品位だと思っております。
それでは、本来の総括質疑のほうに入らせていただきたいと思います。
私は先ほど申しましたように、まずSNS関係についてお聞きをします。その後、財政等DX、そして今申し上げた外国人等の、そういった課題についてやり取りをさせていただければと思います。
昨今、児童・生徒の生活環境は急速にデジタル化が進んでおります。SNSをはじめとするインターネット利用は日常生活の一部となっております。まさに使い勝手がいいという反面、こういった中でネットトラブル、ネットにおける誹謗中傷やいじめ、そして個人情報の漏えい、流出など、様々な課題も含んでおります。児童・生徒がそういったものに直面する課題としまして、無防備にデジタル世界に触れるというふうなことに関して様々な多様性も求められております。
そこで、児童・生徒に対しますネットルール、ネットリテラシー教育の現状、そして今後の取組について何点かお聞きしたいと思います。
まず初めに、ネットリテラシー教育の現状認識について、具体的にどういった教育が実証されているのか、お願いします。
教育指導課長#7093 / 7284
◎教育指導課長 現在、区立小・中学校では、携帯、スマホ、それからインターネットに関連する学習内容を「特別の教科 道徳」、それから中学校では技術・家庭科の分野の授業で実際に学習をしております。また、情報モラル教育については民間と連携しまして、出前授業というような形で、専門家からSNSのトラブルの回避の仕方だとか、情報化の持つ様々な側面を、適切にICTを活用するというようなことを学んでおります。また、情報教育推進委員会というものがございまして、こちらで保護者向けにICTの活用をするに当たって、安全に正しくインターネット等を取り扱うというようなリーフレットも作成しておりますので、そういった形で様々な形で取組を進めているところでございます。
また、継続して、これら今申しました取組はしっかり続けてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7094 / 7284
◎教育指導課長 現在、区立小・中学校では、携帯、スマホ、それからインターネットに関連する学習内容を「特別の教科 道徳」、それから中学校では技術・家庭科の分野の授業で実際に学習をしております。また、情報モラル教育については民間と連携しまして、出前授業というような形で、専門家からSNSのトラブルの回避の仕方だとか、情報化の持つ様々な側面を、適切にICTを活用するというようなことを学んでおります。また、情報教育推進委員会というものがございまして、こちらで保護者向けにICTの活用をするに当たって、安全に正しくインターネット等を取り扱うというようなリーフレットも作成しておりますので、そういった形で様々な形で取組を進めているところでございます。
また、継続して、これら今申しました取組はしっかり続けてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7095 / 7284
◎教育指導課長 現在、区立小・中学校では、携帯、スマホ、それからインターネットに関連する学習内容を「特別の教科 道徳」、それから中学校では技術・家庭科の分野の授業で実際に学習をしております。また、情報モラル教育については民間と連携しまして、出前授業というような形で、専門家からSNSのトラブルの回避の仕方だとか、情報化の持つ様々な側面を、適切にICTを活用するというようなことを学んでおります。また、情報教育推進委員会というものがございまして、こちらで保護者向けにICTの活用をするに当たって、安全に正しくインターネット等を取り扱うというようなリーフレットも作成しておりますので、そういった形で様々な形で取組を進めているところでございます。
また、継続して、これら今申しました取組はしっかり続けてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7096 / 7284
◎教育指導課長 現在、区立小・中学校では、携帯、スマホ、それからインターネットに関連する学習内容を「特別の教科 道徳」、それから中学校では技術・家庭科の分野の授業で実際に学習をしております。また、情報モラル教育については民間と連携しまして、出前授業というような形で、専門家からSNSのトラブルの回避の仕方だとか、情報化の持つ様々な側面を、適切にICTを活用するというようなことを学んでおります。また、情報教育推進委員会というものがございまして、こちらで保護者向けにICTの活用をするに当たって、安全に正しくインターネット等を取り扱うというようなリーフレットも作成しておりますので、そういった形で様々な形で取組を進めているところでございます。
また、継続して、これら今申しました取組はしっかり続けてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一委員#7097 / 7284
◆ひやま真一委員 今新宿区ではGIGAスクール構想を推進しておりまして、一人一台というふうなLTE対応のタブレットを貸与しているというようなことでございますけれども、これはコロナのときもそうでしたけれども、家庭でのオンライン授業的なことも前提にあったりしていて、家庭での連携、家庭での取組等も併せて教育において必要なことだと認識しておりますが、その辺におけます家庭との連携等についてはどういった形で今進められていますか。
ひやま真一委員#7098 / 7284
◆ひやま真一委員 今新宿区ではGIGAスクール構想を推進しておりまして、一人一台というふうなLTE対応のタブレットを貸与しているというようなことでございますけれども、これはコロナのときもそうでしたけれども、家庭でのオンライン授業的なことも前提にあったりしていて、家庭での連携、家庭での取組等も併せて教育において必要なことだと認識しておりますが、その辺におけます家庭との連携等についてはどういった形で今進められていますか。
ひやま真一委員#7099 / 7284
◆ひやま真一委員 今新宿区ではGIGAスクール構想を推進しておりまして、一人一台というふうなLTE対応のタブレットを貸与しているというようなことでございますけれども、これはコロナのときもそうでしたけれども、家庭でのオンライン授業的なことも前提にあったりしていて、家庭での連携、家庭での取組等も併せて教育において必要なことだと認識しておりますが、その辺におけます家庭との連携等についてはどういった形で今進められていますか。
ひやま真一委員#7100 / 7284
◆ひやま真一委員 今新宿区ではGIGAスクール構想を推進しておりまして、一人一台というふうなLTE対応のタブレットを貸与しているというようなことでございますけれども、これはコロナのときもそうでしたけれども、家庭でのオンライン授業的なことも前提にあったりしていて、家庭での連携、家庭での取組等も併せて教育において必要なことだと認識しておりますが、その辺におけます家庭との連携等についてはどういった形で今進められていますか。
教育指導課長#7101 / 7284
◎教育指導課長 先ほど最後に説明いたしました保護者向けのリーフレット、これが小学校版と中学校版で分かれております。スマホの取扱い方について、またメディアを長く視聴するに当たって健康被害、姿勢だとか視力の低下だとか、そういったところの啓発資料として保護者に配布をして、共有をして、学校と、それから家庭としっかり連携をして様々な対策、取組を行っているところでございます。
教育指導課長#7102 / 7284
◎教育指導課長 先ほど最後に説明いたしました保護者向けのリーフレット、これが小学校版と中学校版で分かれております。スマホの取扱い方について、またメディアを長く視聴するに当たって健康被害、姿勢だとか視力の低下だとか、そういったところの啓発資料として保護者に配布をして、共有をして、学校と、それから家庭としっかり連携をして様々な対策、取組を行っているところでございます。
教育指導課長#7103 / 7284
◎教育指導課長 先ほど最後に説明いたしました保護者向けのリーフレット、これが小学校版と中学校版で分かれております。スマホの取扱い方について、またメディアを長く視聴するに当たって健康被害、姿勢だとか視力の低下だとか、そういったところの啓発資料として保護者に配布をして、共有をして、学校と、それから家庭としっかり連携をして様々な対策、取組を行っているところでございます。
教育指導課長#7104 / 7284
◎教育指導課長 先ほど最後に説明いたしました保護者向けのリーフレット、これが小学校版と中学校版で分かれております。スマホの取扱い方について、またメディアを長く視聴するに当たって健康被害、姿勢だとか視力の低下だとか、そういったところの啓発資料として保護者に配布をして、共有をして、学校と、それから家庭としっかり連携をして様々な対策、取組を行っているところでございます。
ひやま真一委員#7105 / 7284
◆ひやま真一委員 ネットトラブルにおきまして、これの実例についてちょっと教えていただきたいんですけれども、併せてもし何かありましたら、関係機関である警察とか、そういった関係機関との連携等を含めて、ちょっと実例として教えていただけますか。
ひやま真一委員#7106 / 7284
◆ひやま真一委員 ネットトラブルにおきまして、これの実例についてちょっと教えていただきたいんですけれども、併せてもし何かありましたら、関係機関である警察とか、そういった関係機関との連携等を含めて、ちょっと実例として教えていただけますか。
ひやま真一委員#7107 / 7284
◆ひやま真一委員 ネットトラブルにおきまして、これの実例についてちょっと教えていただきたいんですけれども、併せてもし何かありましたら、関係機関である警察とか、そういった関係機関との連携等を含めて、ちょっと実例として教えていただけますか。
ひやま真一委員#7108 / 7284
◆ひやま真一委員 ネットトラブルにおきまして、これの実例についてちょっと教えていただきたいんですけれども、併せてもし何かありましたら、関係機関である警察とか、そういった関係機関との連携等を含めて、ちょっと実例として教えていただけますか。
教育指導課長#7109 / 7284
◎教育指導課長 インターネットに関するトラブルについては、軽微ないじめ等でのトラブルはございます。幸い深刻な状況までにはないんですけれども、必要があれば学校だけではなくて、警察等の関連機関ともしっかり連携をして対応してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7110 / 7284
◎教育指導課長 インターネットに関するトラブルについては、軽微ないじめ等でのトラブルはございます。幸い深刻な状況までにはないんですけれども、必要があれば学校だけではなくて、警察等の関連機関ともしっかり連携をして対応してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7111 / 7284
◎教育指導課長 インターネットに関するトラブルについては、軽微ないじめ等でのトラブルはございます。幸い深刻な状況までにはないんですけれども、必要があれば学校だけではなくて、警察等の関連機関ともしっかり連携をして対応してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7112 / 7284
◎教育指導課長 インターネットに関するトラブルについては、軽微ないじめ等でのトラブルはございます。幸い深刻な状況までにはないんですけれども、必要があれば学校だけではなくて、警察等の関連機関ともしっかり連携をして対応してまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一委員#7113 / 7284
◆ひやま真一委員 あわせて、あとは教員の皆さんの指導レベルというものはどういうふうな形で取り組まれているのか、現状と今後について教えてください。
ひやま真一委員#7114 / 7284
◆ひやま真一委員 あわせて、あとは教員の皆さんの指導レベルというものはどういうふうな形で取り組まれているのか、現状と今後について教えてください。
ひやま真一委員#7115 / 7284
◆ひやま真一委員 あわせて、あとは教員の皆さんの指導レベルというものはどういうふうな形で取り組まれているのか、現状と今後について教えてください。
ひやま真一委員#7116 / 7284
◆ひやま真一委員 あわせて、あとは教員の皆さんの指導レベルというものはどういうふうな形で取り組まれているのか、現状と今後について教えてください。
教育指導課長#7117 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育委員会というものがございまして、年に3回設定しております。その中で学校の先生方、校長先生も中には担当校長という者がおりまして、その中で今お話、御指摘いただいている様々なトラブルだとか危険を回避するためのものだとかのいろいろな情報を共有しております。それを、その委員会で協議したものを学校のほうにしっかり落とし込みまして、教員のネットリテラシー等に関することについては、しっかり自分たちも管理・監督・指導ができるようにするとともに、子どもたちにもしっかり適切に活用できるように指導しているところでございます。
教育指導課長#7118 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育委員会というものがございまして、年に3回設定しております。その中で学校の先生方、校長先生も中には担当校長という者がおりまして、その中で今お話、御指摘いただいている様々なトラブルだとか危険を回避するためのものだとかのいろいろな情報を共有しております。それを、その委員会で協議したものを学校のほうにしっかり落とし込みまして、教員のネットリテラシー等に関することについては、しっかり自分たちも管理・監督・指導ができるようにするとともに、子どもたちにもしっかり適切に活用できるように指導しているところでございます。
教育指導課長#7119 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育委員会というものがございまして、年に3回設定しております。その中で学校の先生方、校長先生も中には担当校長という者がおりまして、その中で今お話、御指摘いただいている様々なトラブルだとか危険を回避するためのものだとかのいろいろな情報を共有しております。それを、その委員会で協議したものを学校のほうにしっかり落とし込みまして、教員のネットリテラシー等に関することについては、しっかり自分たちも管理・監督・指導ができるようにするとともに、子どもたちにもしっかり適切に活用できるように指導しているところでございます。
教育指導課長#7120 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育委員会というものがございまして、年に3回設定しております。その中で学校の先生方、校長先生も中には担当校長という者がおりまして、その中で今お話、御指摘いただいている様々なトラブルだとか危険を回避するためのものだとかのいろいろな情報を共有しております。それを、その委員会で協議したものを学校のほうにしっかり落とし込みまして、教員のネットリテラシー等に関することについては、しっかり自分たちも管理・監督・指導ができるようにするとともに、子どもたちにもしっかり適切に活用できるように指導しているところでございます。
ひやま真一委員#7121 / 7284
◆ひやま真一委員 トラブルの未然防止というのはやはり大切な対応だと思います。先ほども申し上げましたように、こういった状況におけます情報が氾濫する中でのファクトチェック、これをそういった教育の中でしっかりと身につけさせていただきたいというふうな形に思っております。
もうちょっと幾つかお聞きしたかったんですけれども、高阪委員の質疑の時間がかなり白熱していたものですから、もう残り時間がないんで、幾つか飛ばしたいと思います。
最後に、今後、生成AI、デジタル教材の普及が加速する中で、今後のリテラシー教育について御見解があればお聞かせください。
ひやま真一委員#7122 / 7284
◆ひやま真一委員 トラブルの未然防止というのはやはり大切な対応だと思います。先ほども申し上げましたように、こういった状況におけます情報が氾濫する中でのファクトチェック、これをそういった教育の中でしっかりと身につけさせていただきたいというふうな形に思っております。
もうちょっと幾つかお聞きしたかったんですけれども、高阪委員の質疑の時間がかなり白熱していたものですから、もう残り時間がないんで、幾つか飛ばしたいと思います。
最後に、今後、生成AI、デジタル教材の普及が加速する中で、今後のリテラシー教育について御見解があればお聞かせください。
ひやま真一委員#7123 / 7284
◆ひやま真一委員 トラブルの未然防止というのはやはり大切な対応だと思います。先ほども申し上げましたように、こういった状況におけます情報が氾濫する中でのファクトチェック、これをそういった教育の中でしっかりと身につけさせていただきたいというふうな形に思っております。
もうちょっと幾つかお聞きしたかったんですけれども、高阪委員の質疑の時間がかなり白熱していたものですから、もう残り時間がないんで、幾つか飛ばしたいと思います。
最後に、今後、生成AI、デジタル教材の普及が加速する中で、今後のリテラシー教育について御見解があればお聞かせください。
ひやま真一委員#7124 / 7284
◆ひやま真一委員 トラブルの未然防止というのはやはり大切な対応だと思います。先ほども申し上げましたように、こういった状況におけます情報が氾濫する中でのファクトチェック、これをそういった教育の中でしっかりと身につけさせていただきたいというふうな形に思っております。
もうちょっと幾つかお聞きしたかったんですけれども、高阪委員の質疑の時間がかなり白熱していたものですから、もう残り時間がないんで、幾つか飛ばしたいと思います。
最後に、今後、生成AI、デジタル教材の普及が加速する中で、今後のリテラシー教育について御見解があればお聞かせください。
教育指導課長#7125 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育も含めまして、情報リテラシーにつきましては、生成AIに関する内容も、これはこれから、今後国のほうからしっかりとしたガイドラインが示されるところでございます。それに基づいて東京都ともしっかり連携しながら、様々ないい部分はしっかり取り入れるとともに、懸念されている部分についてはしっかり対策を取って、使い勝手がいいものはしっかり使うとともに、でも懸念される部分はしっかり子どもたちに被害が被ることがないように、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7126 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育も含めまして、情報リテラシーにつきましては、生成AIに関する内容も、これはこれから、今後国のほうからしっかりとしたガイドラインが示されるところでございます。それに基づいて東京都ともしっかり連携しながら、様々ないい部分はしっかり取り入れるとともに、懸念されている部分についてはしっかり対策を取って、使い勝手がいいものはしっかり使うとともに、でも懸念される部分はしっかり子どもたちに被害が被ることがないように、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7127 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育も含めまして、情報リテラシーにつきましては、生成AIに関する内容も、これはこれから、今後国のほうからしっかりとしたガイドラインが示されるところでございます。それに基づいて東京都ともしっかり連携しながら、様々ないい部分はしっかり取り入れるとともに、懸念されている部分についてはしっかり対策を取って、使い勝手がいいものはしっかり使うとともに、でも懸念される部分はしっかり子どもたちに被害が被ることがないように、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#7128 / 7284
◎教育指導課長 情報モラル教育も含めまして、情報リテラシーにつきましては、生成AIに関する内容も、これはこれから、今後国のほうからしっかりとしたガイドラインが示されるところでございます。それに基づいて東京都ともしっかり連携しながら、様々ないい部分はしっかり取り入れるとともに、懸念されている部分についてはしっかり対策を取って、使い勝手がいいものはしっかり使うとともに、でも懸念される部分はしっかり子どもたちに被害が被ることがないように、しっかり努めてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一委員#7129 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございました。
続きまして、財政のほうについて幾つかお聞きしたいと思います。
令和6年度は令和5年度に引き続き、連続して財政調整基金を80億円以上取り崩し、実質単年度収支は2年連続の赤字となりました。これは単純にいえば、この期間に多くの行政需要が発生したため、従来の特別区民税、特別区交付金等では賄い切れないと判断し、基金の取崩しをしたことになると思いますが、その新たな財源を必要とした行政需要とは具体的に何だったんでしょうか、お教えください。
ひやま真一委員#7130 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございました。
続きまして、財政のほうについて幾つかお聞きしたいと思います。
令和6年度は令和5年度に引き続き、連続して財政調整基金を80億円以上取り崩し、実質単年度収支は2年連続の赤字となりました。これは単純にいえば、この期間に多くの行政需要が発生したため、従来の特別区民税、特別区交付金等では賄い切れないと判断し、基金の取崩しをしたことになると思いますが、その新たな財源を必要とした行政需要とは具体的に何だったんでしょうか、お教えください。
ひやま真一委員#7131 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございました。
続きまして、財政のほうについて幾つかお聞きしたいと思います。
令和6年度は令和5年度に引き続き、連続して財政調整基金を80億円以上取り崩し、実質単年度収支は2年連続の赤字となりました。これは単純にいえば、この期間に多くの行政需要が発生したため、従来の特別区民税、特別区交付金等では賄い切れないと判断し、基金の取崩しをしたことになると思いますが、その新たな財源を必要とした行政需要とは具体的に何だったんでしょうか、お教えください。
ひやま真一委員#7132 / 7284
◆ひやま真一委員 ありがとうございました。
続きまして、財政のほうについて幾つかお聞きしたいと思います。
令和6年度は令和5年度に引き続き、連続して財政調整基金を80億円以上取り崩し、実質単年度収支は2年連続の赤字となりました。これは単純にいえば、この期間に多くの行政需要が発生したため、従来の特別区民税、特別区交付金等では賄い切れないと判断し、基金の取崩しをしたことになると思いますが、その新たな財源を必要とした行政需要とは具体的に何だったんでしょうか、お教えください。
財政課長#7133 / 7284
◎財政課長 令和6年度につきましては主に物価高騰対策に力を入れておりまして、一般財源で約51億円ほど活用しております。こうしたところが財政調整基金の取崩しにつながったものと考えてございます。
財政課長#7134 / 7284
◎財政課長 令和6年度につきましては主に物価高騰対策に力を入れておりまして、一般財源で約51億円ほど活用しております。こうしたところが財政調整基金の取崩しにつながったものと考えてございます。
財政課長#7135 / 7284
◎財政課長 令和6年度につきましては主に物価高騰対策に力を入れておりまして、一般財源で約51億円ほど活用しております。こうしたところが財政調整基金の取崩しにつながったものと考えてございます。
財政課長#7136 / 7284
◎財政課長 令和6年度につきましては主に物価高騰対策に力を入れておりまして、一般財源で約51億円ほど活用しております。こうしたところが財政調整基金の取崩しにつながったものと考えてございます。
ひやま真一委員#7137 / 7284
◆ひやま真一委員 単年度収支で42億円赤字ということでございましたが、その主な要因としては物価高騰対策に全力を尽くしたというような理解だと思います。また、変動の激しい、例えば生鮮品を除いた消費者物価上昇率は22年4月から3年以上にわたって政府・日銀が目標とする2%を上回り続けています。このような状況では、区民生活は物価高騰の影響を受けて、これからますます厳しい状況になるかと予想されます。
区は今後の対応として、物価高騰対策、物価高騰対策臨時給付金や区商店会連合会が実施する商店街ハッピー商品券事業に係る経費の助成、学校給食費の無償化の継続、住民税課税世帯における第1子の保育料等の無償化など区民生活を今後も支えていただけるものと期待しておりますが、今後もガソリン、米、電気・ガス料金等の抑制など、物価高騰対策について国や都の動向を踏まえながら、区の財政状況も勘案し、対応していただきたいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
ひやま真一委員#7138 / 7284
◆ひやま真一委員 単年度収支で42億円赤字ということでございましたが、その主な要因としては物価高騰対策に全力を尽くしたというような理解だと思います。また、変動の激しい、例えば生鮮品を除いた消費者物価上昇率は22年4月から3年以上にわたって政府・日銀が目標とする2%を上回り続けています。このような状況では、区民生活は物価高騰の影響を受けて、これからますます厳しい状況になるかと予想されます。
区は今後の対応として、物価高騰対策、物価高騰対策臨時給付金や区商店会連合会が実施する商店街ハッピー商品券事業に係る経費の助成、学校給食費の無償化の継続、住民税課税世帯における第1子の保育料等の無償化など区民生活を今後も支えていただけるものと期待しておりますが、今後もガソリン、米、電気・ガス料金等の抑制など、物価高騰対策について国や都の動向を踏まえながら、区の財政状況も勘案し、対応していただきたいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
ひやま真一委員#7139 / 7284
◆ひやま真一委員 単年度収支で42億円赤字ということでございましたが、その主な要因としては物価高騰対策に全力を尽くしたというような理解だと思います。また、変動の激しい、例えば生鮮品を除いた消費者物価上昇率は22年4月から3年以上にわたって政府・日銀が目標とする2%を上回り続けています。このような状況では、区民生活は物価高騰の影響を受けて、これからますます厳しい状況になるかと予想されます。
区は今後の対応として、物価高騰対策、物価高騰対策臨時給付金や区商店会連合会が実施する商店街ハッピー商品券事業に係る経費の助成、学校給食費の無償化の継続、住民税課税世帯における第1子の保育料等の無償化など区民生活を今後も支えていただけるものと期待しておりますが、今後もガソリン、米、電気・ガス料金等の抑制など、物価高騰対策について国や都の動向を踏まえながら、区の財政状況も勘案し、対応していただきたいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
ひやま真一委員#7140 / 7284
◆ひやま真一委員 単年度収支で42億円赤字ということでございましたが、その主な要因としては物価高騰対策に全力を尽くしたというような理解だと思います。また、変動の激しい、例えば生鮮品を除いた消費者物価上昇率は22年4月から3年以上にわたって政府・日銀が目標とする2%を上回り続けています。このような状況では、区民生活は物価高騰の影響を受けて、これからますます厳しい状況になるかと予想されます。
区は今後の対応として、物価高騰対策、物価高騰対策臨時給付金や区商店会連合会が実施する商店街ハッピー商品券事業に係る経費の助成、学校給食費の無償化の継続、住民税課税世帯における第1子の保育料等の無償化など区民生活を今後も支えていただけるものと期待しておりますが、今後もガソリン、米、電気・ガス料金等の抑制など、物価高騰対策について国や都の動向を踏まえながら、区の財政状況も勘案し、対応していただきたいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
財政課長#7141 / 7284
◎財政課長 物価高騰対策についてのお尋ねでございます。
物価高騰対策につきましては、今実質賃金がマイナスに転じやすいというところが問題だと思っておりまして、これに対応していくためには賃金を上げる、または物価を下げる、または物価と賃金の差額を支援するというような支援の方法に分かれると存じております。そういった中で新宿区におきましては、賃金を上げるという意味で公契約条例、こちら特別区の中でも半分程度しか制定していないところ、そういったものを制定して賃上げに促されるような取組をやっているというところです。
また、そうした影響が中小企業にとっては負担になるというようなところで、令和7年度から新たに経営サポート事業というところで利幅を確保しながら賃上げにつながるような対応というものもやっているようなところでございます。物価につきましては、これは今国のほうでガソリンの暫定税率の廃止であるとか、米の部分であるとか、あとは為替の部分での円安是正とか、そういったものが検討されておりまして、私どもとしてできるものは少ないのかなというふうに考えてございます。
また、物価と賃金の差額というところの支援というものについては、私どもではプレミアム付商品券事業をやっておりまして、これは単に消費が一定期間なされるというものではなくて、さらに商店街振興にもつながるというような施策をやっているというところで、そういった物価高騰対策について我々としてはバランスを取って、一定の支援をさせていただいているところというふうに考えてございます。
財政課長#7142 / 7284
◎財政課長 物価高騰対策についてのお尋ねでございます。
物価高騰対策につきましては、今実質賃金がマイナスに転じやすいというところが問題だと思っておりまして、これに対応していくためには賃金を上げる、または物価を下げる、または物価と賃金の差額を支援するというような支援の方法に分かれると存じております。そういった中で新宿区におきましては、賃金を上げるという意味で公契約条例、こちら特別区の中でも半分程度しか制定していないところ、そういったものを制定して賃上げに促されるような取組をやっているというところです。
また、そうした影響が中小企業にとっては負担になるというようなところで、令和7年度から新たに経営サポート事業というところで利幅を確保しながら賃上げにつながるような対応というものもやっているようなところでございます。物価につきましては、これは今国のほうでガソリンの暫定税率の廃止であるとか、米の部分であるとか、あとは為替の部分での円安是正とか、そういったものが検討されておりまして、私どもとしてできるものは少ないのかなというふうに考えてございます。
また、物価と賃金の差額というところの支援というものについては、私どもではプレミアム付商品券事業をやっておりまして、これは単に消費が一定期間なされるというものではなくて、さらに商店街振興にもつながるというような施策をやっているというところで、そういった物価高騰対策について我々としてはバランスを取って、一定の支援をさせていただいているところというふうに考えてございます。
財政課長#7143 / 7284
◎財政課長 物価高騰対策についてのお尋ねでございます。
物価高騰対策につきましては、今実質賃金がマイナスに転じやすいというところが問題だと思っておりまして、これに対応していくためには賃金を上げる、または物価を下げる、または物価と賃金の差額を支援するというような支援の方法に分かれると存じております。そういった中で新宿区におきましては、賃金を上げるという意味で公契約条例、こちら特別区の中でも半分程度しか制定していないところ、そういったものを制定して賃上げに促されるような取組をやっているというところです。
また、そうした影響が中小企業にとっては負担になるというようなところで、令和7年度から新たに経営サポート事業というところで利幅を確保しながら賃上げにつながるような対応というものもやっているようなところでございます。物価につきましては、これは今国のほうでガソリンの暫定税率の廃止であるとか、米の部分であるとか、あとは為替の部分での円安是正とか、そういったものが検討されておりまして、私どもとしてできるものは少ないのかなというふうに考えてございます。
また、物価と賃金の差額というところの支援というものについては、私どもではプレミアム付商品券事業をやっておりまして、これは単に消費が一定期間なされるというものではなくて、さらに商店街振興にもつながるというような施策をやっているというところで、そういった物価高騰対策について我々としてはバランスを取って、一定の支援をさせていただいているところというふうに考えてございます。
財政課長#7144 / 7284
◎財政課長 物価高騰対策についてのお尋ねでございます。
物価高騰対策につきましては、今実質賃金がマイナスに転じやすいというところが問題だと思っておりまして、これに対応していくためには賃金を上げる、または物価を下げる、または物価と賃金の差額を支援するというような支援の方法に分かれると存じております。そういった中で新宿区におきましては、賃金を上げるという意味で公契約条例、こちら特別区の中でも半分程度しか制定していないところ、そういったものを制定して賃上げに促されるような取組をやっているというところです。
また、そうした影響が中小企業にとっては負担になるというようなところで、令和7年度から新たに経営サポート事業というところで利幅を確保しながら賃上げにつながるような対応というものもやっているようなところでございます。物価につきましては、これは今国のほうでガソリンの暫定税率の廃止であるとか、米の部分であるとか、あとは為替の部分での円安是正とか、そういったものが検討されておりまして、私どもとしてできるものは少ないのかなというふうに考えてございます。
また、物価と賃金の差額というところの支援というものについては、私どもではプレミアム付商品券事業をやっておりまして、これは単に消費が一定期間なされるというものではなくて、さらに商店街振興にもつながるというような施策をやっているというところで、そういった物価高騰対策について我々としてはバランスを取って、一定の支援をさせていただいているところというふうに考えてございます。
ひやま真一委員#7145 / 7284
◆ひやま真一委員 大変厳しい財政状況がしばらく続くんだろうというふうな予想はできますけれども、そういった中で投資的経費におけます物件費等の上昇ということになります。そこで投資的経費というところで、今後一番課題となってくるのはDXの推進というふうな形になるのではないかというふうに思っております。このDXに関しましては、当然今後、区の職員の数が減ってきたときに当たりまして、それを補うためのDXというのは一つの考え方でしょうし、また仕事の効率化、それと区民と区のパイプ役としてのDXというような形等々、幾つか考えられるかと思いますが、まずは区内、庁舎内におけますDX化について各部のほうでどういったような進捗状況にあるのか、またそれぞれの部において様々な課題があるかと思います。そういった課題、そして今後の対応について各部、まず教えていただけますでしょうか。
ひやま真一委員#7146 / 7284
◆ひやま真一委員 大変厳しい財政状況がしばらく続くんだろうというふうな予想はできますけれども、そういった中で投資的経費におけます物件費等の上昇ということになります。そこで投資的経費というところで、今後一番課題となってくるのはDXの推進というふうな形になるのではないかというふうに思っております。このDXに関しましては、当然今後、区の職員の数が減ってきたときに当たりまして、それを補うためのDXというのは一つの考え方でしょうし、また仕事の効率化、それと区民と区のパイプ役としてのDXというような形等々、幾つか考えられるかと思いますが、まずは区内、庁舎内におけますDX化について各部のほうでどういったような進捗状況にあるのか、またそれぞれの部において様々な課題があるかと思います。そういった課題、そして今後の対応について各部、まず教えていただけますでしょうか。
ひやま真一委員#7147 / 7284
◆ひやま真一委員 大変厳しい財政状況がしばらく続くんだろうというふうな予想はできますけれども、そういった中で投資的経費におけます物件費等の上昇ということになります。そこで投資的経費というところで、今後一番課題となってくるのはDXの推進というふうな形になるのではないかというふうに思っております。このDXに関しましては、当然今後、区の職員の数が減ってきたときに当たりまして、それを補うためのDXというのは一つの考え方でしょうし、また仕事の効率化、それと区民と区のパイプ役としてのDXというような形等々、幾つか考えられるかと思いますが、まずは区内、庁舎内におけますDX化について各部のほうでどういったような進捗状況にあるのか、またそれぞれの部において様々な課題があるかと思います。そういった課題、そして今後の対応について各部、まず教えていただけますでしょうか。
ひやま真一委員#7148 / 7284
◆ひやま真一委員 大変厳しい財政状況がしばらく続くんだろうというふうな予想はできますけれども、そういった中で投資的経費におけます物件費等の上昇ということになります。そこで投資的経費というところで、今後一番課題となってくるのはDXの推進というふうな形になるのではないかというふうに思っております。このDXに関しましては、当然今後、区の職員の数が減ってきたときに当たりまして、それを補うためのDXというのは一つの考え方でしょうし、また仕事の効率化、それと区民と区のパイプ役としてのDXというような形等々、幾つか考えられるかと思いますが、まずは区内、庁舎内におけますDX化について各部のほうでどういったような進捗状況にあるのか、またそれぞれの部において様々な課題があるかと思います。そういった課題、そして今後の対応について各部、まず教えていただけますでしょうか。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7149 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] まず私からは、総合政策部で取り組んでいるDX関連の取組について御紹介させていただきたいと思います。
まず初めに、区民サービス向上に資する取組としまして、区ホームページのAIチャットボットの導入ですとか、具体例を挙げますと、自治フォーラムなど講演会のオンライン配信、また計画策定時の説明動画の配信など、また若者会議など会議のウェブ開催方式の採用、そういったもので区民への情報提供ですとか、そういったところの強化に努めているところでございます。
また、内部の事務の効率化などの取組としましては、新宿自治創造研究所で人口推計をやっておりますけれども、その作業プロセスの中で一部RPAの導入をかけたりですとか、音声データをAIテキスト化する会議録作成支援システム、こちらを全庁で使わせていただいております。また、同時に文章生成AIのプラットフォームを全職員が利用できる環境の提供などをしております。
また、基本的な部分になりますけれども、庁内会議でのペーパーレス化、こちらを推進するに当たりまして、コピーの総量などの減少を実現しているところでございます。
今後の課題でございますけれども、まだまだ事務プロセス、そういったものをきちんと見直さないと業務の効率化にきちんとつながっていない状況がございます。BPRというか、情報戦略課が中心となりまして、ICTの導入と同時に、仕事の流れ、プロセス、そういったものをきちんと見直す、そういったことに取り組んでいきたいと考えてございます。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7150 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] まず私からは、総合政策部で取り組んでいるDX関連の取組について御紹介させていただきたいと思います。
まず初めに、区民サービス向上に資する取組としまして、区ホームページのAIチャットボットの導入ですとか、具体例を挙げますと、自治フォーラムなど講演会のオンライン配信、また計画策定時の説明動画の配信など、また若者会議など会議のウェブ開催方式の採用、そういったもので区民への情報提供ですとか、そういったところの強化に努めているところでございます。
また、内部の事務の効率化などの取組としましては、新宿自治創造研究所で人口推計をやっておりますけれども、その作業プロセスの中で一部RPAの導入をかけたりですとか、音声データをAIテキスト化する会議録作成支援システム、こちらを全庁で使わせていただいております。また、同時に文章生成AIのプラットフォームを全職員が利用できる環境の提供などをしております。
また、基本的な部分になりますけれども、庁内会議でのペーパーレス化、こちらを推進するに当たりまして、コピーの総量などの減少を実現しているところでございます。
今後の課題でございますけれども、まだまだ事務プロセス、そういったものをきちんと見直さないと業務の効率化にきちんとつながっていない状況がございます。BPRというか、情報戦略課が中心となりまして、ICTの導入と同時に、仕事の流れ、プロセス、そういったものをきちんと見直す、そういったことに取り組んでいきたいと考えてございます。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7151 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] まず私からは、総合政策部で取り組んでいるDX関連の取組について御紹介させていただきたいと思います。
まず初めに、区民サービス向上に資する取組としまして、区ホームページのAIチャットボットの導入ですとか、具体例を挙げますと、自治フォーラムなど講演会のオンライン配信、また計画策定時の説明動画の配信など、また若者会議など会議のウェブ開催方式の採用、そういったもので区民への情報提供ですとか、そういったところの強化に努めているところでございます。
また、内部の事務の効率化などの取組としましては、新宿自治創造研究所で人口推計をやっておりますけれども、その作業プロセスの中で一部RPAの導入をかけたりですとか、音声データをAIテキスト化する会議録作成支援システム、こちらを全庁で使わせていただいております。また、同時に文章生成AIのプラットフォームを全職員が利用できる環境の提供などをしております。
また、基本的な部分になりますけれども、庁内会議でのペーパーレス化、こちらを推進するに当たりまして、コピーの総量などの減少を実現しているところでございます。
今後の課題でございますけれども、まだまだ事務プロセス、そういったものをきちんと見直さないと業務の効率化にきちんとつながっていない状況がございます。BPRというか、情報戦略課が中心となりまして、ICTの導入と同時に、仕事の流れ、プロセス、そういったものをきちんと見直す、そういったことに取り組んでいきたいと考えてございます。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7152 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] まず私からは、総合政策部で取り組んでいるDX関連の取組について御紹介させていただきたいと思います。
まず初めに、区民サービス向上に資する取組としまして、区ホームページのAIチャットボットの導入ですとか、具体例を挙げますと、自治フォーラムなど講演会のオンライン配信、また計画策定時の説明動画の配信など、また若者会議など会議のウェブ開催方式の採用、そういったもので区民への情報提供ですとか、そういったところの強化に努めているところでございます。
また、内部の事務の効率化などの取組としましては、新宿自治創造研究所で人口推計をやっておりますけれども、その作業プロセスの中で一部RPAの導入をかけたりですとか、音声データをAIテキスト化する会議録作成支援システム、こちらを全庁で使わせていただいております。また、同時に文章生成AIのプラットフォームを全職員が利用できる環境の提供などをしております。
また、基本的な部分になりますけれども、庁内会議でのペーパーレス化、こちらを推進するに当たりまして、コピーの総量などの減少を実現しているところでございます。
今後の課題でございますけれども、まだまだ事務プロセス、そういったものをきちんと見直さないと業務の効率化にきちんとつながっていない状況がございます。BPRというか、情報戦略課が中心となりまして、ICTの導入と同時に、仕事の流れ、プロセス、そういったものをきちんと見直す、そういったことに取り組んでいきたいと考えてございます。
総務部長#7153 / 7284
◎総務部長 私のほうからは、どちらかというと庁内向けの取組ということで、2つばかり紹介をさせていただきたいと思っております。
1つは、リモートワーク導入に向けた準備を進めているといった点でございます。働き方改革、多様な働き方、それから子育て支援、ワーク・ライフ・バランスの観点から、新宿区におきましてもリモートワークが可能な職場環境、こういったものを整備する必要があるというふうに考えてございます。ただし、戸籍事務ですとか、それから保育所など直接区民と接する場所では、なかなかリモートワークはなじまないといった点がございます。それから勤怠管理ですとか、それから服務の取扱いですとか、そういったところを整理していかなきゃいけないというところでございますので、現在そういった課題を整理しているところでございます。
ただ、一方、リモートワークができる環境を整備している自治体も複数ございますので、そういった自治体の状況も参考にしながら検討を進めているといったところでございます。
2つ目が先ほど総合政策部長から紹介がありましたけれども、コミュニケーションツールであるTeamsの操作研修を管理職向けに実施をさせていただきました。Teamsは今年1月から導入したコミュニケーションツールでございまして、これにつきまして日頃から活用することが非常に重要だというふうな認識でございます。したがいまして、研修におきまして実際に管理職に触れてもらって日常に活用してもらう研修を行わせていただきました。この研修では、操作にとどまらず、こうしたツールを活用することによって時短等の業務改善につながるといったマインドセットの内容も併せて行わせていただきました。
こういった取組も進めて、庁内のDX化を進めていきたいというふうに考えてございます。
総務部長#7154 / 7284
◎総務部長 私のほうからは、どちらかというと庁内向けの取組ということで、2つばかり紹介をさせていただきたいと思っております。
1つは、リモートワーク導入に向けた準備を進めているといった点でございます。働き方改革、多様な働き方、それから子育て支援、ワーク・ライフ・バランスの観点から、新宿区におきましてもリモートワークが可能な職場環境、こういったものを整備する必要があるというふうに考えてございます。ただし、戸籍事務ですとか、それから保育所など直接区民と接する場所では、なかなかリモートワークはなじまないといった点がございます。それから勤怠管理ですとか、それから服務の取扱いですとか、そういったところを整理していかなきゃいけないというところでございますので、現在そういった課題を整理しているところでございます。
ただ、一方、リモートワークができる環境を整備している自治体も複数ございますので、そういった自治体の状況も参考にしながら検討を進めているといったところでございます。
2つ目が先ほど総合政策部長から紹介がありましたけれども、コミュニケーションツールであるTeamsの操作研修を管理職向けに実施をさせていただきました。Teamsは今年1月から導入したコミュニケーションツールでございまして、これにつきまして日頃から活用することが非常に重要だというふうな認識でございます。したがいまして、研修におきまして実際に管理職に触れてもらって日常に活用してもらう研修を行わせていただきました。この研修では、操作にとどまらず、こうしたツールを活用することによって時短等の業務改善につながるといったマインドセットの内容も併せて行わせていただきました。
こういった取組も進めて、庁内のDX化を進めていきたいというふうに考えてございます。
総務部長#7155 / 7284
◎総務部長 私のほうからは、どちらかというと庁内向けの取組ということで、2つばかり紹介をさせていただきたいと思っております。
1つは、リモートワーク導入に向けた準備を進めているといった点でございます。働き方改革、多様な働き方、それから子育て支援、ワーク・ライフ・バランスの観点から、新宿区におきましてもリモートワークが可能な職場環境、こういったものを整備する必要があるというふうに考えてございます。ただし、戸籍事務ですとか、それから保育所など直接区民と接する場所では、なかなかリモートワークはなじまないといった点がございます。それから勤怠管理ですとか、それから服務の取扱いですとか、そういったところを整理していかなきゃいけないというところでございますので、現在そういった課題を整理しているところでございます。
ただ、一方、リモートワークができる環境を整備している自治体も複数ございますので、そういった自治体の状況も参考にしながら検討を進めているといったところでございます。
2つ目が先ほど総合政策部長から紹介がありましたけれども、コミュニケーションツールであるTeamsの操作研修を管理職向けに実施をさせていただきました。Teamsは今年1月から導入したコミュニケーションツールでございまして、これにつきまして日頃から活用することが非常に重要だというふうな認識でございます。したがいまして、研修におきまして実際に管理職に触れてもらって日常に活用してもらう研修を行わせていただきました。この研修では、操作にとどまらず、こうしたツールを活用することによって時短等の業務改善につながるといったマインドセットの内容も併せて行わせていただきました。
こういった取組も進めて、庁内のDX化を進めていきたいというふうに考えてございます。
総務部長#7156 / 7284
◎総務部長 私のほうからは、どちらかというと庁内向けの取組ということで、2つばかり紹介をさせていただきたいと思っております。
1つは、リモートワーク導入に向けた準備を進めているといった点でございます。働き方改革、多様な働き方、それから子育て支援、ワーク・ライフ・バランスの観点から、新宿区におきましてもリモートワークが可能な職場環境、こういったものを整備する必要があるというふうに考えてございます。ただし、戸籍事務ですとか、それから保育所など直接区民と接する場所では、なかなかリモートワークはなじまないといった点がございます。それから勤怠管理ですとか、それから服務の取扱いですとか、そういったところを整理していかなきゃいけないというところでございますので、現在そういった課題を整理しているところでございます。
ただ、一方、リモートワークができる環境を整備している自治体も複数ございますので、そういった自治体の状況も参考にしながら検討を進めているといったところでございます。
2つ目が先ほど総合政策部長から紹介がありましたけれども、コミュニケーションツールであるTeamsの操作研修を管理職向けに実施をさせていただきました。Teamsは今年1月から導入したコミュニケーションツールでございまして、これにつきまして日頃から活用することが非常に重要だというふうな認識でございます。したがいまして、研修におきまして実際に管理職に触れてもらって日常に活用してもらう研修を行わせていただきました。この研修では、操作にとどまらず、こうしたツールを活用することによって時短等の業務改善につながるといったマインドセットの内容も併せて行わせていただきました。
こういった取組も進めて、庁内のDX化を進めていきたいというふうに考えてございます。
地域振興部長#7157 / 7284
◎地域振興部長 地域振興部では区民サービスの部分と、また地域とのやり取りの部分でちょっと御紹介させていただきたいと思います。
私ども、まず区民の利便性の向上というところと行政の事務の効率化、省力化、さらに地域課題などにも解決できればなということで取り組んでおります。
現在、これは業務の効率化というところと区民サービスの向上というところでは、マイナンバーカードを活用しました住民票、印鑑登録証明書のコンビニサービス、こちらもかなり利用者も増えてまいりまして、大体50%を切るぐらいの御利用をいただいているというところでございます。コンビニ交付サービスにつきましては、10月から本庁舎で実施していくと。さらに、こちらも大体3割ぐらいの方が御利用いただくようになっていただいていますけれども、入・転出ワンストップサービス、これは転出の際に区のほうに来なくても済むというところでございます。こちらのほうも周知の結果、かなり多くの方が利用していただいておりまして、私どものほうの窓口の混雑の解消にもつながっているというところです。
このほか、各窓口でのキャッシュレス化の導入ですとか、LoGoフォームを活用しましたイベントや電子申請、こういったもののIT化、DX化も進めさせていただいておりますし、また町会とのやり取りの中では電子回覧板などを使いまして町会長たちとのやり取りですとかアンケートの実施、また災害訓練などにも取り組んでおります。
このほか、これは課題解決というところでございますけれども、大久保通りの混雑対策の中で人流データを活用しまして、混雑対策の取組などもやっております。
今後の課題というところでございますけれども、いかに使ってもらうかというところで、区民の皆様に周知して、それを利用していただくかというところが区民サービスの向上にもなりますし、私どもの事務の効率化にもつながっていくというところでございます。
まだまだ今紹介した部分についても、この後、例えば戸籍のほうの標準化システムの課題もございますし、やっていかなきゃいけないという課題もございますし、また書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入なども試験的にやらせていただいておりますので、今後、先ほど申し上げました区民サービスの利用の、利便性の向上ですとか、業務の効率化、省力化、さらには地域課題の解決に向けて引き続き取り組んでまいりたいなというふうに考えております。
地域振興部長#7158 / 7284
◎地域振興部長 地域振興部では区民サービスの部分と、また地域とのやり取りの部分でちょっと御紹介させていただきたいと思います。
私ども、まず区民の利便性の向上というところと行政の事務の効率化、省力化、さらに地域課題などにも解決できればなということで取り組んでおります。
現在、これは業務の効率化というところと区民サービスの向上というところでは、マイナンバーカードを活用しました住民票、印鑑登録証明書のコンビニサービス、こちらもかなり利用者も増えてまいりまして、大体50%を切るぐらいの御利用をいただいているというところでございます。コンビニ交付サービスにつきましては、10月から本庁舎で実施していくと。さらに、こちらも大体3割ぐらいの方が御利用いただくようになっていただいていますけれども、入・転出ワンストップサービス、これは転出の際に区のほうに来なくても済むというところでございます。こちらのほうも周知の結果、かなり多くの方が利用していただいておりまして、私どものほうの窓口の混雑の解消にもつながっているというところです。
このほか、各窓口でのキャッシュレス化の導入ですとか、LoGoフォームを活用しましたイベントや電子申請、こういったもののIT化、DX化も進めさせていただいておりますし、また町会とのやり取りの中では電子回覧板などを使いまして町会長たちとのやり取りですとかアンケートの実施、また災害訓練などにも取り組んでおります。
このほか、これは課題解決というところでございますけれども、大久保通りの混雑対策の中で人流データを活用しまして、混雑対策の取組などもやっております。
今後の課題というところでございますけれども、いかに使ってもらうかというところで、区民の皆様に周知して、それを利用していただくかというところが区民サービスの向上にもなりますし、私どもの事務の効率化にもつながっていくというところでございます。
まだまだ今紹介した部分についても、この後、例えば戸籍のほうの標準化システムの課題もございますし、やっていかなきゃいけないという課題もございますし、また書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入なども試験的にやらせていただいておりますので、今後、先ほど申し上げました区民サービスの利用の、利便性の向上ですとか、業務の効率化、省力化、さらには地域課題の解決に向けて引き続き取り組んでまいりたいなというふうに考えております。
地域振興部長#7159 / 7284
◎地域振興部長 地域振興部では区民サービスの部分と、また地域とのやり取りの部分でちょっと御紹介させていただきたいと思います。
私ども、まず区民の利便性の向上というところと行政の事務の効率化、省力化、さらに地域課題などにも解決できればなということで取り組んでおります。
現在、これは業務の効率化というところと区民サービスの向上というところでは、マイナンバーカードを活用しました住民票、印鑑登録証明書のコンビニサービス、こちらもかなり利用者も増えてまいりまして、大体50%を切るぐらいの御利用をいただいているというところでございます。コンビニ交付サービスにつきましては、10月から本庁舎で実施していくと。さらに、こちらも大体3割ぐらいの方が御利用いただくようになっていただいていますけれども、入・転出ワンストップサービス、これは転出の際に区のほうに来なくても済むというところでございます。こちらのほうも周知の結果、かなり多くの方が利用していただいておりまして、私どものほうの窓口の混雑の解消にもつながっているというところです。
このほか、各窓口でのキャッシュレス化の導入ですとか、LoGoフォームを活用しましたイベントや電子申請、こういったもののIT化、DX化も進めさせていただいておりますし、また町会とのやり取りの中では電子回覧板などを使いまして町会長たちとのやり取りですとかアンケートの実施、また災害訓練などにも取り組んでおります。
このほか、これは課題解決というところでございますけれども、大久保通りの混雑対策の中で人流データを活用しまして、混雑対策の取組などもやっております。
今後の課題というところでございますけれども、いかに使ってもらうかというところで、区民の皆様に周知して、それを利用していただくかというところが区民サービスの向上にもなりますし、私どもの事務の効率化にもつながっていくというところでございます。
まだまだ今紹介した部分についても、この後、例えば戸籍のほうの標準化システムの課題もございますし、やっていかなきゃいけないという課題もございますし、また書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入なども試験的にやらせていただいておりますので、今後、先ほど申し上げました区民サービスの利用の、利便性の向上ですとか、業務の効率化、省力化、さらには地域課題の解決に向けて引き続き取り組んでまいりたいなというふうに考えております。
地域振興部長#7160 / 7284
◎地域振興部長 地域振興部では区民サービスの部分と、また地域とのやり取りの部分でちょっと御紹介させていただきたいと思います。
私ども、まず区民の利便性の向上というところと行政の事務の効率化、省力化、さらに地域課題などにも解決できればなということで取り組んでおります。
現在、これは業務の効率化というところと区民サービスの向上というところでは、マイナンバーカードを活用しました住民票、印鑑登録証明書のコンビニサービス、こちらもかなり利用者も増えてまいりまして、大体50%を切るぐらいの御利用をいただいているというところでございます。コンビニ交付サービスにつきましては、10月から本庁舎で実施していくと。さらに、こちらも大体3割ぐらいの方が御利用いただくようになっていただいていますけれども、入・転出ワンストップサービス、これは転出の際に区のほうに来なくても済むというところでございます。こちらのほうも周知の結果、かなり多くの方が利用していただいておりまして、私どものほうの窓口の混雑の解消にもつながっているというところです。
このほか、各窓口でのキャッシュレス化の導入ですとか、LoGoフォームを活用しましたイベントや電子申請、こういったもののIT化、DX化も進めさせていただいておりますし、また町会とのやり取りの中では電子回覧板などを使いまして町会長たちとのやり取りですとかアンケートの実施、また災害訓練などにも取り組んでおります。
このほか、これは課題解決というところでございますけれども、大久保通りの混雑対策の中で人流データを活用しまして、混雑対策の取組などもやっております。
今後の課題というところでございますけれども、いかに使ってもらうかというところで、区民の皆様に周知して、それを利用していただくかというところが区民サービスの向上にもなりますし、私どもの事務の効率化にもつながっていくというところでございます。
まだまだ今紹介した部分についても、この後、例えば戸籍のほうの標準化システムの課題もございますし、やっていかなきゃいけないという課題もございますし、また書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入なども試験的にやらせていただいておりますので、今後、先ほど申し上げました区民サービスの利用の、利便性の向上ですとか、業務の効率化、省力化、さらには地域課題の解決に向けて引き続き取り組んでまいりたいなというふうに考えております。
文化観光産業部長#7161 / 7284
◎文化観光産業部長 DX化の主な取組、文化観光産業部におきましては、1つには今年8月から開始をいたしました経営サポート事業がございます。こちらは経営相談と専門家派遣との連携により、経営課題の把握から改善まで一体的に支援をするものでございますけれども、相談業務の中でこれまでやってこなかったオンライン予約ですとかオンライン相談、こちらを導入してございます。また相談記録につきましては、これまでの紙媒体から電子データでの保存に変更してございまして、これによりまして関係者間の情報共有を図れるというようなことと、それから相談内容の分析を通じまして、その後の相談の質の向上を図れるというような狙いがございます。
2つ目は来年度予定をしてございます消費生活相談のデジタル化の対応でございます。地方公共団体の消費生活相談業務で利用しているPIO-NET、こちらが全国的に来年度秋に新システムに切替えを行いますけれども、この新システムではオンライン相談や相談記録を音声入力できる機能が備わっていたり、AIなどによるデータの分析・有効活用を行うというもので、多様な相談者ニーズへの対応、相談員の負担軽減というようなものを図るものでございます。
課題も含めて、今後既存の事務・業務、まだまだ効率化、あるいは業務改善図れるものが多くあると思いますので、引き続きこういったDXを活用した取組を進めてまいりたいと思っております。
文化観光産業部長#7162 / 7284
◎文化観光産業部長 DX化の主な取組、文化観光産業部におきましては、1つには今年8月から開始をいたしました経営サポート事業がございます。こちらは経営相談と専門家派遣との連携により、経営課題の把握から改善まで一体的に支援をするものでございますけれども、相談業務の中でこれまでやってこなかったオンライン予約ですとかオンライン相談、こちらを導入してございます。また相談記録につきましては、これまでの紙媒体から電子データでの保存に変更してございまして、これによりまして関係者間の情報共有を図れるというようなことと、それから相談内容の分析を通じまして、その後の相談の質の向上を図れるというような狙いがございます。
2つ目は来年度予定をしてございます消費生活相談のデジタル化の対応でございます。地方公共団体の消費生活相談業務で利用しているPIO-NET、こちらが全国的に来年度秋に新システムに切替えを行いますけれども、この新システムではオンライン相談や相談記録を音声入力できる機能が備わっていたり、AIなどによるデータの分析・有効活用を行うというもので、多様な相談者ニーズへの対応、相談員の負担軽減というようなものを図るものでございます。
課題も含めて、今後既存の事務・業務、まだまだ効率化、あるいは業務改善図れるものが多くあると思いますので、引き続きこういったDXを活用した取組を進めてまいりたいと思っております。
文化観光産業部長#7163 / 7284
◎文化観光産業部長 DX化の主な取組、文化観光産業部におきましては、1つには今年8月から開始をいたしました経営サポート事業がございます。こちらは経営相談と専門家派遣との連携により、経営課題の把握から改善まで一体的に支援をするものでございますけれども、相談業務の中でこれまでやってこなかったオンライン予約ですとかオンライン相談、こちらを導入してございます。また相談記録につきましては、これまでの紙媒体から電子データでの保存に変更してございまして、これによりまして関係者間の情報共有を図れるというようなことと、それから相談内容の分析を通じまして、その後の相談の質の向上を図れるというような狙いがございます。
2つ目は来年度予定をしてございます消費生活相談のデジタル化の対応でございます。地方公共団体の消費生活相談業務で利用しているPIO-NET、こちらが全国的に来年度秋に新システムに切替えを行いますけれども、この新システムではオンライン相談や相談記録を音声入力できる機能が備わっていたり、AIなどによるデータの分析・有効活用を行うというもので、多様な相談者ニーズへの対応、相談員の負担軽減というようなものを図るものでございます。
課題も含めて、今後既存の事務・業務、まだまだ効率化、あるいは業務改善図れるものが多くあると思いますので、引き続きこういったDXを活用した取組を進めてまいりたいと思っております。
文化観光産業部長#7164 / 7284
◎文化観光産業部長 DX化の主な取組、文化観光産業部におきましては、1つには今年8月から開始をいたしました経営サポート事業がございます。こちらは経営相談と専門家派遣との連携により、経営課題の把握から改善まで一体的に支援をするものでございますけれども、相談業務の中でこれまでやってこなかったオンライン予約ですとかオンライン相談、こちらを導入してございます。また相談記録につきましては、これまでの紙媒体から電子データでの保存に変更してございまして、これによりまして関係者間の情報共有を図れるというようなことと、それから相談内容の分析を通じまして、その後の相談の質の向上を図れるというような狙いがございます。
2つ目は来年度予定をしてございます消費生活相談のデジタル化の対応でございます。地方公共団体の消費生活相談業務で利用しているPIO-NET、こちらが全国的に来年度秋に新システムに切替えを行いますけれども、この新システムではオンライン相談や相談記録を音声入力できる機能が備わっていたり、AIなどによるデータの分析・有効活用を行うというもので、多様な相談者ニーズへの対応、相談員の負担軽減というようなものを図るものでございます。
課題も含めて、今後既存の事務・業務、まだまだ効率化、あるいは業務改善図れるものが多くあると思いますので、引き続きこういったDXを活用した取組を進めてまいりたいと思っております。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#7165 / 7284
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 福祉部は、いわゆる区民に直接サービスを行うケースワーク業務であったり、障害者の支援であったり、そういった業務と、いわゆる社会の仕組みを動かす介護保険の給付であったり、生活保護でいえば、お金を払っていくというような両面がございます。そのような中で今年の骨太の方針でも生活保護、現場を守るためにデジタル化を進めていかないといけないというようなお話もある中で、両面の取組をしていっているところです。
今までも各部のほうからも話がありましたけれども、仕組みを回すほうとしましては、例えば介護の認定審査会など、これはかなりの数の委員さんに御参加いただいて毎日のようにやるということで、これはいわゆるリモート会議のものをかなり利用させていただいて、皆さんの調整などにも活かしていたり、いわゆる各種申請、LoGoフォームなどを利用したものというのはやっているところです。
一方で、生活保護などで非常に手間のかかる各種の照会業務というのがございまして、例えば年金の資格はどうなっていますかというのを行うような場合に、これは今年度からかなり電子化が進みまして、物すごい大幅な事務の省力化ができました。また、逆に言うと紙で返ってくる照会文書というのもかなりあるんですけれども、こういったものをAI-OCRを利用して一気に電子化するというようなことで、こちらもかなり事務軽減が図られて、その分ケースワーク業務ができるようになるというような形になっています。
一方で、先ほど別の部でもありましたけれども、いわゆる地方公共団体情報システムの標準化ということの取組がありまして、私ども今福祉部では障害者福祉、介護保険、生活保護、こちらのほう標準化の準備を行っているところですが、いわゆる本格的なDXというのはこういったところで標準化をされて、全国一律の形での様々な取り込みができるというようなものができてからになるかと思いますが、それに向けて各課でしっかりと取り組んでいく必要があると考えています。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#7166 / 7284
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 福祉部は、いわゆる区民に直接サービスを行うケースワーク業務であったり、障害者の支援であったり、そういった業務と、いわゆる社会の仕組みを動かす介護保険の給付であったり、生活保護でいえば、お金を払っていくというような両面がございます。そのような中で今年の骨太の方針でも生活保護、現場を守るためにデジタル化を進めていかないといけないというようなお話もある中で、両面の取組をしていっているところです。
今までも各部のほうからも話がありましたけれども、仕組みを回すほうとしましては、例えば介護の認定審査会など、これはかなりの数の委員さんに御参加いただいて毎日のようにやるということで、これはいわゆるリモート会議のものをかなり利用させていただいて、皆さんの調整などにも活かしていたり、いわゆる各種申請、LoGoフォームなどを利用したものというのはやっているところです。
一方で、生活保護などで非常に手間のかかる各種の照会業務というのがございまして、例えば年金の資格はどうなっていますかというのを行うような場合に、これは今年度からかなり電子化が進みまして、物すごい大幅な事務の省力化ができました。また、逆に言うと紙で返ってくる照会文書というのもかなりあるんですけれども、こういったものをAI-OCRを利用して一気に電子化するというようなことで、こちらもかなり事務軽減が図られて、その分ケースワーク業務ができるようになるというような形になっています。
一方で、先ほど別の部でもありましたけれども、いわゆる地方公共団体情報システムの標準化ということの取組がありまして、私ども今福祉部では障害者福祉、介護保険、生活保護、こちらのほう標準化の準備を行っているところですが、いわゆる本格的なDXというのはこういったところで標準化をされて、全国一律の形での様々な取り込みができるというようなものができてからになるかと思いますが、それに向けて各課でしっかりと取り組んでいく必要があると考えています。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#7167 / 7284
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 福祉部は、いわゆる区民に直接サービスを行うケースワーク業務であったり、障害者の支援であったり、そういった業務と、いわゆる社会の仕組みを動かす介護保険の給付であったり、生活保護でいえば、お金を払っていくというような両面がございます。そのような中で今年の骨太の方針でも生活保護、現場を守るためにデジタル化を進めていかないといけないというようなお話もある中で、両面の取組をしていっているところです。
今までも各部のほうからも話がありましたけれども、仕組みを回すほうとしましては、例えば介護の認定審査会など、これはかなりの数の委員さんに御参加いただいて毎日のようにやるということで、これはいわゆるリモート会議のものをかなり利用させていただいて、皆さんの調整などにも活かしていたり、いわゆる各種申請、LoGoフォームなどを利用したものというのはやっているところです。
一方で、生活保護などで非常に手間のかかる各種の照会業務というのがございまして、例えば年金の資格はどうなっていますかというのを行うような場合に、これは今年度からかなり電子化が進みまして、物すごい大幅な事務の省力化ができました。また、逆に言うと紙で返ってくる照会文書というのもかなりあるんですけれども、こういったものをAI-OCRを利用して一気に電子化するというようなことで、こちらもかなり事務軽減が図られて、その分ケースワーク業務ができるようになるというような形になっています。
一方で、先ほど別の部でもありましたけれども、いわゆる地方公共団体情報システムの標準化ということの取組がありまして、私ども今福祉部では障害者福祉、介護保険、生活保護、こちらのほう標準化の準備を行っているところですが、いわゆる本格的なDXというのはこういったところで標準化をされて、全国一律の形での様々な取り込みができるというようなものができてからになるかと思いますが、それに向けて各課でしっかりと取り組んでいく必要があると考えています。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#7168 / 7284
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 福祉部は、いわゆる区民に直接サービスを行うケースワーク業務であったり、障害者の支援であったり、そういった業務と、いわゆる社会の仕組みを動かす介護保険の給付であったり、生活保護でいえば、お金を払っていくというような両面がございます。そのような中で今年の骨太の方針でも生活保護、現場を守るためにデジタル化を進めていかないといけないというようなお話もある中で、両面の取組をしていっているところです。
今までも各部のほうからも話がありましたけれども、仕組みを回すほうとしましては、例えば介護の認定審査会など、これはかなりの数の委員さんに御参加いただいて毎日のようにやるということで、これはいわゆるリモート会議のものをかなり利用させていただいて、皆さんの調整などにも活かしていたり、いわゆる各種申請、LoGoフォームなどを利用したものというのはやっているところです。
一方で、生活保護などで非常に手間のかかる各種の照会業務というのがございまして、例えば年金の資格はどうなっていますかというのを行うような場合に、これは今年度からかなり電子化が進みまして、物すごい大幅な事務の省力化ができました。また、逆に言うと紙で返ってくる照会文書というのもかなりあるんですけれども、こういったものをAI-OCRを利用して一気に電子化するというようなことで、こちらもかなり事務軽減が図られて、その分ケースワーク業務ができるようになるというような形になっています。
一方で、先ほど別の部でもありましたけれども、いわゆる地方公共団体情報システムの標準化ということの取組がありまして、私ども今福祉部では障害者福祉、介護保険、生活保護、こちらのほう標準化の準備を行っているところですが、いわゆる本格的なDXというのはこういったところで標準化をされて、全国一律の形での様々な取り込みができるというようなものができてからになるかと思いますが、それに向けて各課でしっかりと取り組んでいく必要があると考えています。
ひやま真一委員#7169 / 7284
◆ひやま真一委員 すみません、全ての部にお聞きしたかったんですけれども、私の持ち時間が少なくて申し訳ございません。ちょっとこれを聞いているとこれで終わっちゃいますので、あとは款項のほうでまた回らせたいと思っております。
今幾つかの部お聞きしましたんですけれども、全てが全て100%DX化がというようなところでもないでしょうし、それぞれ取捨選択をしながらDX化を進めていくというような形になるかと思うんですが、総合政策部長にお聞きしたいんですけれども、これはいろいろな部でいろいろなリクエストがあったりします。いろいろな部における最適化をどういうふうに進めていくのかというような課題になるかと思いますが、これのヘッドクオーターとなるのは情報戦略課ということになるんでしょうか。
ひやま真一委員#7170 / 7284
◆ひやま真一委員 すみません、全ての部にお聞きしたかったんですけれども、私の持ち時間が少なくて申し訳ございません。ちょっとこれを聞いているとこれで終わっちゃいますので、あとは款項のほうでまた回らせたいと思っております。
今幾つかの部お聞きしましたんですけれども、全てが全て100%DX化がというようなところでもないでしょうし、それぞれ取捨選択をしながらDX化を進めていくというような形になるかと思うんですが、総合政策部長にお聞きしたいんですけれども、これはいろいろな部でいろいろなリクエストがあったりします。いろいろな部における最適化をどういうふうに進めていくのかというような課題になるかと思いますが、これのヘッドクオーターとなるのは情報戦略課ということになるんでしょうか。
ひやま真一委員#7171 / 7284
◆ひやま真一委員 すみません、全ての部にお聞きしたかったんですけれども、私の持ち時間が少なくて申し訳ございません。ちょっとこれを聞いているとこれで終わっちゃいますので、あとは款項のほうでまた回らせたいと思っております。
今幾つかの部お聞きしましたんですけれども、全てが全て100%DX化がというようなところでもないでしょうし、それぞれ取捨選択をしながらDX化を進めていくというような形になるかと思うんですが、総合政策部長にお聞きしたいんですけれども、これはいろいろな部でいろいろなリクエストがあったりします。いろいろな部における最適化をどういうふうに進めていくのかというような課題になるかと思いますが、これのヘッドクオーターとなるのは情報戦略課ということになるんでしょうか。
ひやま真一委員#7172 / 7284
◆ひやま真一委員 すみません、全ての部にお聞きしたかったんですけれども、私の持ち時間が少なくて申し訳ございません。ちょっとこれを聞いているとこれで終わっちゃいますので、あとは款項のほうでまた回らせたいと思っております。
今幾つかの部お聞きしましたんですけれども、全てが全て100%DX化がというようなところでもないでしょうし、それぞれ取捨選択をしながらDX化を進めていくというような形になるかと思うんですが、総合政策部長にお聞きしたいんですけれども、これはいろいろな部でいろいろなリクエストがあったりします。いろいろな部における最適化をどういうふうに進めていくのかというような課題になるかと思いますが、これのヘッドクオーターとなるのは情報戦略課ということになるんでしょうか。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7173 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] 御指摘のとおり、今区のDX推進計画であります新宿区情報化戦略計画、こちらの陣頭指揮執るのが情報戦略課になりますので、情報戦略課を中心にDXの推進、進めていきたいと考えております。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7174 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] 御指摘のとおり、今区のDX推進計画であります新宿区情報化戦略計画、こちらの陣頭指揮執るのが情報戦略課になりますので、情報戦略課を中心にDXの推進、進めていきたいと考えております。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7175 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] 御指摘のとおり、今区のDX推進計画であります新宿区情報化戦略計画、こちらの陣頭指揮執るのが情報戦略課になりますので、情報戦略課を中心にDXの推進、進めていきたいと考えております。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#7176 / 7284
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] 御指摘のとおり、今区のDX推進計画であります新宿区情報化戦略計画、こちらの陣頭指揮執るのが情報戦略課になりますので、情報戦略課を中心にDXの推進、進めていきたいと考えております。
ひやま真一委員#7177 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひ区の業務管理、そして業務の執行、また区民のサービス、行政サービスの向上にますますいろいろなICT、いろいろなもの、AI等進化してくると思いますので、そういった形の、やはり最適化で業務を進めていただく、それによって財政的なものの最適化も図っていくというような形で進めていっていただければと思います。
もう一度財政のほうに戻ります。
区は令和7年度の特別区税収入について、雇用・所得環境の改善等の効果が緩やかに景気回復を支えるとの時期も、期待もありまして、前年比約3.1%の増を見込んでいますが、日本の景気はそれ以上に上向いております。日経平均株価は初めて4万5,000円台にも乗りました。日本株の上昇に弾みがついている理由の一つにインフレの定着が挙げられています。
これまで物価が上がらず、賃金も伸び悩む停滞状態を、日本経済は抜け出しつつあり、本年の賃上げ率は5.25%、34年ぶりの水準に達しております。名目GDPは直近4月から6月期に前期から年率換算6.6%の大幅増となるなど、インフレが企業収益を押し上げ、賃金上昇につながるサイクルも動き出したと言われております。
このような状況では、当初予算の一般会計税収に関する見積りと実績の差である上振れ額は今後も期待できると考えられますが、上振れ分を恒常的な財源とみなすことなく、将来の財政需要を考えた基金に積み上げるべきだと考えております。このことについて、どういった御見解がありますでしょうか。
ひやま真一委員#7178 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひ区の業務管理、そして業務の執行、また区民のサービス、行政サービスの向上にますますいろいろなICT、いろいろなもの、AI等進化してくると思いますので、そういった形の、やはり最適化で業務を進めていただく、それによって財政的なものの最適化も図っていくというような形で進めていっていただければと思います。
もう一度財政のほうに戻ります。
区は令和7年度の特別区税収入について、雇用・所得環境の改善等の効果が緩やかに景気回復を支えるとの時期も、期待もありまして、前年比約3.1%の増を見込んでいますが、日本の景気はそれ以上に上向いております。日経平均株価は初めて4万5,000円台にも乗りました。日本株の上昇に弾みがついている理由の一つにインフレの定着が挙げられています。
これまで物価が上がらず、賃金も伸び悩む停滞状態を、日本経済は抜け出しつつあり、本年の賃上げ率は5.25%、34年ぶりの水準に達しております。名目GDPは直近4月から6月期に前期から年率換算6.6%の大幅増となるなど、インフレが企業収益を押し上げ、賃金上昇につながるサイクルも動き出したと言われております。
このような状況では、当初予算の一般会計税収に関する見積りと実績の差である上振れ額は今後も期待できると考えられますが、上振れ分を恒常的な財源とみなすことなく、将来の財政需要を考えた基金に積み上げるべきだと考えております。このことについて、どういった御見解がありますでしょうか。
ひやま真一委員#7179 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひ区の業務管理、そして業務の執行、また区民のサービス、行政サービスの向上にますますいろいろなICT、いろいろなもの、AI等進化してくると思いますので、そういった形の、やはり最適化で業務を進めていただく、それによって財政的なものの最適化も図っていくというような形で進めていっていただければと思います。
もう一度財政のほうに戻ります。
区は令和7年度の特別区税収入について、雇用・所得環境の改善等の効果が緩やかに景気回復を支えるとの時期も、期待もありまして、前年比約3.1%の増を見込んでいますが、日本の景気はそれ以上に上向いております。日経平均株価は初めて4万5,000円台にも乗りました。日本株の上昇に弾みがついている理由の一つにインフレの定着が挙げられています。
これまで物価が上がらず、賃金も伸び悩む停滞状態を、日本経済は抜け出しつつあり、本年の賃上げ率は5.25%、34年ぶりの水準に達しております。名目GDPは直近4月から6月期に前期から年率換算6.6%の大幅増となるなど、インフレが企業収益を押し上げ、賃金上昇につながるサイクルも動き出したと言われております。
このような状況では、当初予算の一般会計税収に関する見積りと実績の差である上振れ額は今後も期待できると考えられますが、上振れ分を恒常的な財源とみなすことなく、将来の財政需要を考えた基金に積み上げるべきだと考えております。このことについて、どういった御見解がありますでしょうか。
ひやま真一委員#7180 / 7284
◆ひやま真一委員 ぜひ区の業務管理、そして業務の執行、また区民のサービス、行政サービスの向上にますますいろいろなICT、いろいろなもの、AI等進化してくると思いますので、そういった形の、やはり最適化で業務を進めていただく、それによって財政的なものの最適化も図っていくというような形で進めていっていただければと思います。
もう一度財政のほうに戻ります。
区は令和7年度の特別区税収入について、雇用・所得環境の改善等の効果が緩やかに景気回復を支えるとの時期も、期待もありまして、前年比約3.1%の増を見込んでいますが、日本の景気はそれ以上に上向いております。日経平均株価は初めて4万5,000円台にも乗りました。日本株の上昇に弾みがついている理由の一つにインフレの定着が挙げられています。
これまで物価が上がらず、賃金も伸び悩む停滞状態を、日本経済は抜け出しつつあり、本年の賃上げ率は5.25%、34年ぶりの水準に達しております。名目GDPは直近4月から6月期に前期から年率換算6.6%の大幅増となるなど、インフレが企業収益を押し上げ、賃金上昇につながるサイクルも動き出したと言われております。
このような状況では、当初予算の一般会計税収に関する見積りと実績の差である上振れ額は今後も期待できると考えられますが、上振れ分を恒常的な財源とみなすことなく、将来の財政需要を考えた基金に積み上げるべきだと考えております。このことについて、どういった御見解がありますでしょうか。
財政課長#7181 / 7284
◎財政課長 今の経済状況でしますと、賃金が上がれば歳入のほうは一定程度増加していくという中で、委員御指摘のとおり、基金への積立てというのもしっかり行っていかなければならないと考えてございます。
財政課長#7182 / 7284
◎財政課長 今の経済状況でしますと、賃金が上がれば歳入のほうは一定程度増加していくという中で、委員御指摘のとおり、基金への積立てというのもしっかり行っていかなければならないと考えてございます。
財政課長#7183 / 7284
◎財政課長 今の経済状況でしますと、賃金が上がれば歳入のほうは一定程度増加していくという中で、委員御指摘のとおり、基金への積立てというのもしっかり行っていかなければならないと考えてございます。
財政課長#7184 / 7284
◎財政課長 今の経済状況でしますと、賃金が上がれば歳入のほうは一定程度増加していくという中で、委員御指摘のとおり、基金への積立てというのもしっかり行っていかなければならないと考えてございます。
ひやま真一委員#7185 / 7284
◆ひやま真一委員 そういった中にあって、この際、これまでの財政調整基金、個別の目的を持った基金、そういったものの積み上げについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、新宿区はよく区民の方から言われる、私言われるのは、何かというと「新宿区はお金があるから」「新宿区はお金があるから」と言われるんです。何で新宿区はそんなにお金があるんだと言われるのが、私はこの財政状況を見ていて不思議に思うんですけれども、どうも600億円からの貯金がありますよとか、いろいろな話が出ております。
そういった中で例えば私、この新宿区の人口、そして予算規模、それに対する基金というのを新宿区に近い23区の自治体等で調べると、ちょっとどうなんだというようなところがあるんですが、その辺のところを財政課長、詳しくお聞かせいただきたいんですが。
ひやま真一委員#7186 / 7284
◆ひやま真一委員 そういった中にあって、この際、これまでの財政調整基金、個別の目的を持った基金、そういったものの積み上げについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、新宿区はよく区民の方から言われる、私言われるのは、何かというと「新宿区はお金があるから」「新宿区はお金があるから」と言われるんです。何で新宿区はそんなにお金があるんだと言われるのが、私はこの財政状況を見ていて不思議に思うんですけれども、どうも600億円からの貯金がありますよとか、いろいろな話が出ております。
そういった中で例えば私、この新宿区の人口、そして予算規模、それに対する基金というのを新宿区に近い23区の自治体等で調べると、ちょっとどうなんだというようなところがあるんですが、その辺のところを財政課長、詳しくお聞かせいただきたいんですが。
ひやま真一委員#7187 / 7284
◆ひやま真一委員 そういった中にあって、この際、これまでの財政調整基金、個別の目的を持った基金、そういったものの積み上げについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、新宿区はよく区民の方から言われる、私言われるのは、何かというと「新宿区はお金があるから」「新宿区はお金があるから」と言われるんです。何で新宿区はそんなにお金があるんだと言われるのが、私はこの財政状況を見ていて不思議に思うんですけれども、どうも600億円からの貯金がありますよとか、いろいろな話が出ております。
そういった中で例えば私、この新宿区の人口、そして予算規模、それに対する基金というのを新宿区に近い23区の自治体等で調べると、ちょっとどうなんだというようなところがあるんですが、その辺のところを財政課長、詳しくお聞かせいただきたいんですが。
ひやま真一委員#7188 / 7284
◆ひやま真一委員 そういった中にあって、この際、これまでの財政調整基金、個別の目的を持った基金、そういったものの積み上げについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、新宿区はよく区民の方から言われる、私言われるのは、何かというと「新宿区はお金があるから」「新宿区はお金があるから」と言われるんです。何で新宿区はそんなにお金があるんだと言われるのが、私はこの財政状況を見ていて不思議に思うんですけれども、どうも600億円からの貯金がありますよとか、いろいろな話が出ております。
そういった中で例えば私、この新宿区の人口、そして予算規模、それに対する基金というのを新宿区に近い23区の自治体等で調べると、ちょっとどうなんだというようなところがあるんですが、その辺のところを財政課長、詳しくお聞かせいただきたいんですが。
財政課長#7189 / 7284
◎財政課長 令和6年度決算において、基金の現在高について特別区間で比較しておりますので、その結果について申し上げます。
基金の現在高を評価するためには、自治体間比較で使われている標準財政規模に対してどの程度基金を持っているかという考え方で評価することが適当であると考えており、各課の標準財政規模に対する基金残高の割合を計算しております。具体的には、新宿区の場合は区税や都区財政調整交付金などを合計した標準財政規模は1,017億円で、これに対して普通会計における令和6年度末の基金残高が549億円で、これを率にいたしますと標準財政規模に対して基金を54%確保していることとなりますが、この財政規模に対する基金の保有率は特別区で令和6年度決算時点では最も低くなってございます。
一方で、歳出のほうも簡単に御紹介させていただきたいんですが、これも普通会計決算で特別区間で比較しておりまして、その結果ですが、新宿区の人口1人当たりの歳出額について、障害者福祉などの社会福祉費では23区で6番目に多い支出の状況になっています。同様に、保健衛生や環境衛生などの衛生費では5番目に多い状況です。また、就労支援などの労働費では一番多く、中小企業支援などの商工費では4番目に多い状況です。
また、65歳人口の1人当たりの老人福祉費は7番目に多く、ゼロ歳から14歳までの年少人口1人当たりの児童福祉では5番目に多い結果となっており、他区に比べて区民生活の幅広い分野に充実した支援がなされているところです。
また、毎年度の基金への積立額も比較したところ、23区で4番目に少ないため、基金残高の確保より区民サービスの充実に向けた行財政運営を行っているところです。
財政課長#7190 / 7284
◎財政課長 令和6年度決算において、基金の現在高について特別区間で比較しておりますので、その結果について申し上げます。
基金の現在高を評価するためには、自治体間比較で使われている標準財政規模に対してどの程度基金を持っているかという考え方で評価することが適当であると考えており、各課の標準財政規模に対する基金残高の割合を計算しております。具体的には、新宿区の場合は区税や都区財政調整交付金などを合計した標準財政規模は1,017億円で、これに対して普通会計における令和6年度末の基金残高が549億円で、これを率にいたしますと標準財政規模に対して基金を54%確保していることとなりますが、この財政規模に対する基金の保有率は特別区で令和6年度決算時点では最も低くなってございます。
一方で、歳出のほうも簡単に御紹介させていただきたいんですが、これも普通会計決算で特別区間で比較しておりまして、その結果ですが、新宿区の人口1人当たりの歳出額について、障害者福祉などの社会福祉費では23区で6番目に多い支出の状況になっています。同様に、保健衛生や環境衛生などの衛生費では5番目に多い状況です。また、就労支援などの労働費では一番多く、中小企業支援などの商工費では4番目に多い状況です。
また、65歳人口の1人当たりの老人福祉費は7番目に多く、ゼロ歳から14歳までの年少人口1人当たりの児童福祉では5番目に多い結果となっており、他区に比べて区民生活の幅広い分野に充実した支援がなされているところです。
また、毎年度の基金への積立額も比較したところ、23区で4番目に少ないため、基金残高の確保より区民サービスの充実に向けた行財政運営を行っているところです。
財政課長#7191 / 7284
◎財政課長 令和6年度決算において、基金の現在高について特別区間で比較しておりますので、その結果について申し上げます。
基金の現在高を評価するためには、自治体間比較で使われている標準財政規模に対してどの程度基金を持っているかという考え方で評価することが適当であると考えており、各課の標準財政規模に対する基金残高の割合を計算しております。具体的には、新宿区の場合は区税や都区財政調整交付金などを合計した標準財政規模は1,017億円で、これに対して普通会計における令和6年度末の基金残高が549億円で、これを率にいたしますと標準財政規模に対して基金を54%確保していることとなりますが、この財政規模に対する基金の保有率は特別区で令和6年度決算時点では最も低くなってございます。
一方で、歳出のほうも簡単に御紹介させていただきたいんですが、これも普通会計決算で特別区間で比較しておりまして、その結果ですが、新宿区の人口1人当たりの歳出額について、障害者福祉などの社会福祉費では23区で6番目に多い支出の状況になっています。同様に、保健衛生や環境衛生などの衛生費では5番目に多い状況です。また、就労支援などの労働費では一番多く、中小企業支援などの商工費では4番目に多い状況です。
また、65歳人口の1人当たりの老人福祉費は7番目に多く、ゼロ歳から14歳までの年少人口1人当たりの児童福祉では5番目に多い結果となっており、他区に比べて区民生活の幅広い分野に充実した支援がなされているところです。
また、毎年度の基金への積立額も比較したところ、23区で4番目に少ないため、基金残高の確保より区民サービスの充実に向けた行財政運営を行っているところです。
財政課長#7192 / 7284
◎財政課長 令和6年度決算において、基金の現在高について特別区間で比較しておりますので、その結果について申し上げます。
基金の現在高を評価するためには、自治体間比較で使われている標準財政規模に対してどの程度基金を持っているかという考え方で評価することが適当であると考えており、各課の標準財政規模に対する基金残高の割合を計算しております。具体的には、新宿区の場合は区税や都区財政調整交付金などを合計した標準財政規模は1,017億円で、これに対して普通会計における令和6年度末の基金残高が549億円で、これを率にいたしますと標準財政規模に対して基金を54%確保していることとなりますが、この財政規模に対する基金の保有率は特別区で令和6年度決算時点では最も低くなってございます。
一方で、歳出のほうも簡単に御紹介させていただきたいんですが、これも普通会計決算で特別区間で比較しておりまして、その結果ですが、新宿区の人口1人当たりの歳出額について、障害者福祉などの社会福祉費では23区で6番目に多い支出の状況になっています。同様に、保健衛生や環境衛生などの衛生費では5番目に多い状況です。また、就労支援などの労働費では一番多く、中小企業支援などの商工費では4番目に多い状況です。
また、65歳人口の1人当たりの老人福祉費は7番目に多く、ゼロ歳から14歳までの年少人口1人当たりの児童福祉では5番目に多い結果となっており、他区に比べて区民生活の幅広い分野に充実した支援がなされているところです。
また、毎年度の基金への積立額も比較したところ、23区で4番目に少ないため、基金残高の確保より区民サービスの充実に向けた行財政運営を行っているところです。
ひやま真一委員#7193 / 7284
◆ひやま真一委員 今の御答弁を聞いていると、いわゆる新宿区の財政規模に当たる基金規模というんですか、これは思った以上に低いんじゃないかというような御答弁だったんでしょうか。もう一回、その辺のところを詳しく教えてください。
ひやま真一委員#7194 / 7284
◆ひやま真一委員 今の御答弁を聞いていると、いわゆる新宿区の財政規模に当たる基金規模というんですか、これは思った以上に低いんじゃないかというような御答弁だったんでしょうか。もう一回、その辺のところを詳しく教えてください。
ひやま真一委員#7195 / 7284
◆ひやま真一委員 今の御答弁を聞いていると、いわゆる新宿区の財政規模に当たる基金規模というんですか、これは思った以上に低いんじゃないかというような御答弁だったんでしょうか。もう一回、その辺のところを詳しく教えてください。
ひやま真一委員#7196 / 7284
◆ひやま真一委員 今の御答弁を聞いていると、いわゆる新宿区の財政規模に当たる基金規模というんですか、これは思った以上に低いんじゃないかというような御答弁だったんでしょうか。もう一回、その辺のところを詳しく教えてください。
財政課長#7197 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、特別区の中で比較しますと、財政規模、標準財政規模に対する基金の保有している率というのが今一番低くなっているというところでございます。
財政課長#7198 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、特別区の中で比較しますと、財政規模、標準財政規模に対する基金の保有している率というのが今一番低くなっているというところでございます。
財政課長#7199 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、特別区の中で比較しますと、財政規模、標準財政規模に対する基金の保有している率というのが今一番低くなっているというところでございます。
財政課長#7200 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおり、特別区の中で比較しますと、財政規模、標準財政規模に対する基金の保有している率というのが今一番低くなっているというところでございます。
ひやま真一委員#7201 / 7284
◆ひやま真一委員 私どもが認識している状況と同じであって、財政的には大変厳しい状況の中でしっかりと財政運営をしながら行政サービスを提供しているというような理解でよろしいんでしょうか。
ひやま真一委員#7202 / 7284
◆ひやま真一委員 私どもが認識している状況と同じであって、財政的には大変厳しい状況の中でしっかりと財政運営をしながら行政サービスを提供しているというような理解でよろしいんでしょうか。
ひやま真一委員#7203 / 7284
◆ひやま真一委員 私どもが認識している状況と同じであって、財政的には大変厳しい状況の中でしっかりと財政運営をしながら行政サービスを提供しているというような理解でよろしいんでしょうか。
ひやま真一委員#7204 / 7284
◆ひやま真一委員 私どもが認識している状況と同じであって、財政的には大変厳しい状況の中でしっかりと財政運営をしながら行政サービスを提供しているというような理解でよろしいんでしょうか。
財政課長#7205 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
財政課長#7206 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
財政課長#7207 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
財政課長#7208 / 7284
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
ひやま真一委員#7209 / 7284
◆ひやま真一委員 財政規模の厳しい状況にあって、今要は新宿区自体ではどうにもできない制度として、法人住民税の一部国税化、そしてふるさと納税制度の2点が挙げられるかと思います。法人住民税の一部国税化については、吉住区長が会長をされている特別区長会でも国のほうの要望にしっかりと書かれておりますが、まさにその要望のとおりかと思うんですけれども、これについての見解を一言お聞かせください。
ひやま真一委員#7210 / 7284
◆ひやま真一委員 財政規模の厳しい状況にあって、今要は新宿区自体ではどうにもできない制度として、法人住民税の一部国税化、そしてふるさと納税制度の2点が挙げられるかと思います。法人住民税の一部国税化については、吉住区長が会長をされている特別区長会でも国のほうの要望にしっかりと書かれておりますが、まさにその要望のとおりかと思うんですけれども、これについての見解を一言お聞かせください。
ひやま真一委員#7211 / 7284
◆ひやま真一委員 財政規模の厳しい状況にあって、今要は新宿区自体ではどうにもできない制度として、法人住民税の一部国税化、そしてふるさと納税制度の2点が挙げられるかと思います。法人住民税の一部国税化については、吉住区長が会長をされている特別区長会でも国のほうの要望にしっかりと書かれておりますが、まさにその要望のとおりかと思うんですけれども、これについての見解を一言お聞かせください。
ひやま真一委員#7212 / 7284
◆ひやま真一委員 財政規模の厳しい状況にあって、今要は新宿区自体ではどうにもできない制度として、法人住民税の一部国税化、そしてふるさと納税制度の2点が挙げられるかと思います。法人住民税の一部国税化については、吉住区長が会長をされている特別区長会でも国のほうの要望にしっかりと書かれておりますが、まさにその要望のとおりかと思うんですけれども、これについての見解を一言お聞かせください。
財政課長#7213 / 7284
◎財政課長 税の流出についてのお尋ねでございますけれども、令和6年度決算ではふるさと納税で42億円、法人住民税の一部国税化で46億円、消費税の清算基準の見直しで20億円、これら合わせますと、令和6年度の単年度の影響だけでも合計で108億円の減収となってございます。
特別区においては、本年8月に国に対して要望書を出しておりまして、要望書には自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと、また地方財政に影響を与える税制改正を行う場合には国において確実な代替財源を確保することと、明確に2点の要望を出しております。また、要望書を提出した際の区長会会長からは、「東京の税財源を狙い撃ちする改正は、安定した公共サービスの提供を使命とする基礎自治体としては、容認し難い」と特別区の考え方を述べられ、先方の総務省事務次官からは、「税源の偏在是正については、東京都や特別区を狙い撃ちにするつもりはない。税制とはどうあるべきか、という点を踏まえて議論していく」、また「ふるさと納税についての原資は税金であり、返礼品ありきの制度ではないため、本来の姿に戻すためにどうあるべきかについては検討している」と述べられたところです。
今後は、こうした要望活動を粘り強く働きかけてまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#7214 / 7284
◎財政課長 税の流出についてのお尋ねでございますけれども、令和6年度決算ではふるさと納税で42億円、法人住民税の一部国税化で46億円、消費税の清算基準の見直しで20億円、これら合わせますと、令和6年度の単年度の影響だけでも合計で108億円の減収となってございます。
特別区においては、本年8月に国に対して要望書を出しておりまして、要望書には自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと、また地方財政に影響を与える税制改正を行う場合には国において確実な代替財源を確保することと、明確に2点の要望を出しております。また、要望書を提出した際の区長会会長からは、「東京の税財源を狙い撃ちする改正は、安定した公共サービスの提供を使命とする基礎自治体としては、容認し難い」と特別区の考え方を述べられ、先方の総務省事務次官からは、「税源の偏在是正については、東京都や特別区を狙い撃ちにするつもりはない。税制とはどうあるべきか、という点を踏まえて議論していく」、また「ふるさと納税についての原資は税金であり、返礼品ありきの制度ではないため、本来の姿に戻すためにどうあるべきかについては検討している」と述べられたところです。
今後は、こうした要望活動を粘り強く働きかけてまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#7215 / 7284
◎財政課長 税の流出についてのお尋ねでございますけれども、令和6年度決算ではふるさと納税で42億円、法人住民税の一部国税化で46億円、消費税の清算基準の見直しで20億円、これら合わせますと、令和6年度の単年度の影響だけでも合計で108億円の減収となってございます。
特別区においては、本年8月に国に対して要望書を出しておりまして、要望書には自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと、また地方財政に影響を与える税制改正を行う場合には国において確実な代替財源を確保することと、明確に2点の要望を出しております。また、要望書を提出した際の区長会会長からは、「東京の税財源を狙い撃ちする改正は、安定した公共サービスの提供を使命とする基礎自治体としては、容認し難い」と特別区の考え方を述べられ、先方の総務省事務次官からは、「税源の偏在是正については、東京都や特別区を狙い撃ちにするつもりはない。税制とはどうあるべきか、という点を踏まえて議論していく」、また「ふるさと納税についての原資は税金であり、返礼品ありきの制度ではないため、本来の姿に戻すためにどうあるべきかについては検討している」と述べられたところです。
今後は、こうした要望活動を粘り強く働きかけてまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#7216 / 7284
◎財政課長 税の流出についてのお尋ねでございますけれども、令和6年度決算ではふるさと納税で42億円、法人住民税の一部国税化で46億円、消費税の清算基準の見直しで20億円、これら合わせますと、令和6年度の単年度の影響だけでも合計で108億円の減収となってございます。
特別区においては、本年8月に国に対して要望書を出しておりまして、要望書には自治体間に不要な対立を生む新たな税源偏在是正措置を行わないこと、また地方財政に影響を与える税制改正を行う場合には国において確実な代替財源を確保することと、明確に2点の要望を出しております。また、要望書を提出した際の区長会会長からは、「東京の税財源を狙い撃ちする改正は、安定した公共サービスの提供を使命とする基礎自治体としては、容認し難い」と特別区の考え方を述べられ、先方の総務省事務次官からは、「税源の偏在是正については、東京都や特別区を狙い撃ちにするつもりはない。税制とはどうあるべきか、という点を踏まえて議論していく」、また「ふるさと納税についての原資は税金であり、返礼品ありきの制度ではないため、本来の姿に戻すためにどうあるべきかについては検討している」と述べられたところです。
今後は、こうした要望活動を粘り強く働きかけてまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一委員#7217 / 7284
◆ひやま真一委員 まさに法人住民税の一部国税化においては、税源偏在是正措置を行わないこと、これが私ども新宿にとって要望すべき大切なことだと思います。また、ふるさと納税に当たっては、もう今や「官製通販」というような言葉が定着しているぐらい、では「ふるさと納税をしています」と言っても、肉だ魚だの商品名は覚えていても、そのふるさと納税をどこの自治体に寄附したんだというのが分かっていない状況でこの制度は進んでいるんじゃないかというふうに思っているんです。
一部国税化に当たっても、ふるさと納税にしても、公平な税負担等に関しましてかなり言うべきことはあるかと思います。まして、ふるさと納税においては、中間サイトにおいては50%弱の手数料を取られているわけで、実質的な本来使われるべき税金が使えないというような制度にもなっております。
その辺のところについて、しっかりと区のほうの要望として、今後も働きかけていっていただきたいと思っております。何かあったらお聞かせください。
ひやま真一委員#7218 / 7284
◆ひやま真一委員 まさに法人住民税の一部国税化においては、税源偏在是正措置を行わないこと、これが私ども新宿にとって要望すべき大切なことだと思います。また、ふるさと納税に当たっては、もう今や「官製通販」というような言葉が定着しているぐらい、では「ふるさと納税をしています」と言っても、肉だ魚だの商品名は覚えていても、そのふるさと納税をどこの自治体に寄附したんだというのが分かっていない状況でこの制度は進んでいるんじゃないかというふうに思っているんです。
一部国税化に当たっても、ふるさと納税にしても、公平な税負担等に関しましてかなり言うべきことはあるかと思います。まして、ふるさと納税においては、中間サイトにおいては50%弱の手数料を取られているわけで、実質的な本来使われるべき税金が使えないというような制度にもなっております。
その辺のところについて、しっかりと区のほうの要望として、今後も働きかけていっていただきたいと思っております。何かあったらお聞かせください。
ひやま真一委員#7219 / 7284
◆ひやま真一委員 まさに法人住民税の一部国税化においては、税源偏在是正措置を行わないこと、これが私ども新宿にとって要望すべき大切なことだと思います。また、ふるさと納税に当たっては、もう今や「官製通販」というような言葉が定着しているぐらい、では「ふるさと納税をしています」と言っても、肉だ魚だの商品名は覚えていても、そのふるさと納税をどこの自治体に寄附したんだというのが分かっていない状況でこの制度は進んでいるんじゃないかというふうに思っているんです。
一部国税化に当たっても、ふるさと納税にしても、公平な税負担等に関しましてかなり言うべきことはあるかと思います。まして、ふるさと納税においては、中間サイトにおいては50%弱の手数料を取られているわけで、実質的な本来使われるべき税金が使えないというような制度にもなっております。
その辺のところについて、しっかりと区のほうの要望として、今後も働きかけていっていただきたいと思っております。何かあったらお聞かせください。
ひやま真一委員#7220 / 7284
◆ひやま真一委員 まさに法人住民税の一部国税化においては、税源偏在是正措置を行わないこと、これが私ども新宿にとって要望すべき大切なことだと思います。また、ふるさと納税に当たっては、もう今や「官製通販」というような言葉が定着しているぐらい、では「ふるさと納税をしています」と言っても、肉だ魚だの商品名は覚えていても、そのふるさと納税をどこの自治体に寄附したんだというのが分かっていない状況でこの制度は進んでいるんじゃないかというふうに思っているんです。
一部国税化に当たっても、ふるさと納税にしても、公平な税負担等に関しましてかなり言うべきことはあるかと思います。まして、ふるさと納税においては、中間サイトにおいては50%弱の手数料を取られているわけで、実質的な本来使われるべき税金が使えないというような制度にもなっております。
その辺のところについて、しっかりと区のほうの要望として、今後も働きかけていっていただきたいと思っております。何かあったらお聞かせください。
財政課長#7221 / 7284
◎財政課長 要望については引き続き力強くやっていきたいというところと、あとは特別区長会のほうで今回、区民の皆様方にパンフレットを作成して、その中には今委員御指摘のとおり、納税された部分の税の50%程度しか活用されていないとか、あとは寄附額の大半が特定の自治体に偏っているとか、そういったふるさと納税制度自体の問題点について御理解いただけるようなパンフレットも作成して、今後もそういった周知も併せて取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#7222 / 7284
◎財政課長 要望については引き続き力強くやっていきたいというところと、あとは特別区長会のほうで今回、区民の皆様方にパンフレットを作成して、その中には今委員御指摘のとおり、納税された部分の税の50%程度しか活用されていないとか、あとは寄附額の大半が特定の自治体に偏っているとか、そういったふるさと納税制度自体の問題点について御理解いただけるようなパンフレットも作成して、今後もそういった周知も併せて取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#7223 / 7284
◎財政課長 要望については引き続き力強くやっていきたいというところと、あとは特別区長会のほうで今回、区民の皆様方にパンフレットを作成して、その中には今委員御指摘のとおり、納税された部分の税の50%程度しか活用されていないとか、あとは寄附額の大半が特定の自治体に偏っているとか、そういったふるさと納税制度自体の問題点について御理解いただけるようなパンフレットも作成して、今後もそういった周知も併せて取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#7224 / 7284
◎財政課長 要望については引き続き力強くやっていきたいというところと、あとは特別区長会のほうで今回、区民の皆様方にパンフレットを作成して、その中には今委員御指摘のとおり、納税された部分の税の50%程度しか活用されていないとか、あとは寄附額の大半が特定の自治体に偏っているとか、そういったふるさと納税制度自体の問題点について御理解いただけるようなパンフレットも作成して、今後もそういった周知も併せて取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一委員#7225 / 7284
◆ひやま真一委員 あと基金のほうの話なんですけれども、これはそれぞれの自治体においての考え方だとは思っております。先ほど申し上げました新宿区と財政規模なり予算規模なり人口数が似たようなところを新宿区の概況というところで一覧表で出ておりますので、簡単に比較はできると思うんですけれども、いわゆる目的別の基金というのが結構見受けられるんです。当然財政調整基金は災害等に対するところの対応基金、もしくは一般財政で財源として使えるものだとは思いますけれども、年間80億円ずつ取り崩していってしまうと、これいざ災害が起きたときにどこまで取り崩せるんだというのが区民からとっても何か一目瞭然分からないところがあったりして、災害対応の基金なんかが、もし若干でも積み立ててあれば、少なくとも最初災害が起きたときに、まあ、最悪の事態ですよ。新宿区の財政状況が最悪の事態に、借金して、何か費用をあてがうということなく、そういった目的別の基金からまず使えるというようなところもあるのかなというふうに思うんですけれども、これはもちろん区のお考えというのがまずあるんで、私の意見が正しいとか正しくないということではないと思いますが、そういったところはどうですか。
ひやま真一委員#7226 / 7284
◆ひやま真一委員 あと基金のほうの話なんですけれども、これはそれぞれの自治体においての考え方だとは思っております。先ほど申し上げました新宿区と財政規模なり予算規模なり人口数が似たようなところを新宿区の概況というところで一覧表で出ておりますので、簡単に比較はできると思うんですけれども、いわゆる目的別の基金というのが結構見受けられるんです。当然財政調整基金は災害等に対するところの対応基金、もしくは一般財政で財源として使えるものだとは思いますけれども、年間80億円ずつ取り崩していってしまうと、これいざ災害が起きたときにどこまで取り崩せるんだというのが区民からとっても何か一目瞭然分からないところがあったりして、災害対応の基金なんかが、もし若干でも積み立ててあれば、少なくとも最初災害が起きたときに、まあ、最悪の事態ですよ。新宿区の財政状況が最悪の事態に、借金して、何か費用をあてがうということなく、そういった目的別の基金からまず使えるというようなところもあるのかなというふうに思うんですけれども、これはもちろん区のお考えというのがまずあるんで、私の意見が正しいとか正しくないということではないと思いますが、そういったところはどうですか。
ひやま真一委員#7227 / 7284
◆ひやま真一委員 あと基金のほうの話なんですけれども、これはそれぞれの自治体においての考え方だとは思っております。先ほど申し上げました新宿区と財政規模なり予算規模なり人口数が似たようなところを新宿区の概況というところで一覧表で出ておりますので、簡単に比較はできると思うんですけれども、いわゆる目的別の基金というのが結構見受けられるんです。当然財政調整基金は災害等に対するところの対応基金、もしくは一般財政で財源として使えるものだとは思いますけれども、年間80億円ずつ取り崩していってしまうと、これいざ災害が起きたときにどこまで取り崩せるんだというのが区民からとっても何か一目瞭然分からないところがあったりして、災害対応の基金なんかが、もし若干でも積み立ててあれば、少なくとも最初災害が起きたときに、まあ、最悪の事態ですよ。新宿区の財政状況が最悪の事態に、借金して、何か費用をあてがうということなく、そういった目的別の基金からまず使えるというようなところもあるのかなというふうに思うんですけれども、これはもちろん区のお考えというのがまずあるんで、私の意見が正しいとか正しくないということではないと思いますが、そういったところはどうですか。
ひやま真一委員#7228 / 7284
◆ひやま真一委員 あと基金のほうの話なんですけれども、これはそれぞれの自治体においての考え方だとは思っております。先ほど申し上げました新宿区と財政規模なり予算規模なり人口数が似たようなところを新宿区の概況というところで一覧表で出ておりますので、簡単に比較はできると思うんですけれども、いわゆる目的別の基金というのが結構見受けられるんです。当然財政調整基金は災害等に対するところの対応基金、もしくは一般財政で財源として使えるものだとは思いますけれども、年間80億円ずつ取り崩していってしまうと、これいざ災害が起きたときにどこまで取り崩せるんだというのが区民からとっても何か一目瞭然分からないところがあったりして、災害対応の基金なんかが、もし若干でも積み立ててあれば、少なくとも最初災害が起きたときに、まあ、最悪の事態ですよ。新宿区の財政状況が最悪の事態に、借金して、何か費用をあてがうということなく、そういった目的別の基金からまず使えるというようなところもあるのかなというふうに思うんですけれども、これはもちろん区のお考えというのがまずあるんで、私の意見が正しいとか正しくないということではないと思いますが、そういったところはどうですか。
財政課長#7229 / 7284
◎財政課長 災害時における基金の活用についてのお尋ねでございます。
災害時の応急活動には災害救助法が適用されまして、国や都によって全額補助がなされるところでございます。ただし、地方公共団体金融機構が令和3年に作成しました「大規模災害後の地方公共団体の財政運営に関する調査研究報告書」によりますと、「住民により近い行政サービスを提供する市町村レベルでは、生活再建、産業振興など、国や都の従来の制度では対応できない財政需要が発生することもあり、これらについて市町村の単独事業として実施する場合、財政運営に大きな影響をもたらすことも想定され、その財源を確保することが重要となる」としています。また、この報告書においては、平成19年度の能登半島地震後の石川県、石川県輪島市、石川県穴水町の3つの自治体の発災後数年間の財政状況を調査しており、どの自治体においても、被災後に発災前より多くの基金を保有しておられ、基金残高の確保に努められたことが想定されます。こうしたことからも、災害リスクへ備えて基金を確保しておくことは重要であると考えております。
一方で基金の、災害の基金に関しましては、現在、財政調整基金条例で災害時に取崩しをするという規定もありますので、現時点でそういった基金を設置するということは今のところ考えてございませんが、他区でも設置しているところもございますので、御指摘いただきました趣旨を踏まえまして、既に基金を設置している自治体の調査などは実施してまいりたいと考えております。
財政課長#7230 / 7284
◎財政課長 災害時における基金の活用についてのお尋ねでございます。
災害時の応急活動には災害救助法が適用されまして、国や都によって全額補助がなされるところでございます。ただし、地方公共団体金融機構が令和3年に作成しました「大規模災害後の地方公共団体の財政運営に関する調査研究報告書」によりますと、「住民により近い行政サービスを提供する市町村レベルでは、生活再建、産業振興など、国や都の従来の制度では対応できない財政需要が発生することもあり、これらについて市町村の単独事業として実施する場合、財政運営に大きな影響をもたらすことも想定され、その財源を確保することが重要となる」としています。また、この報告書においては、平成19年度の能登半島地震後の石川県、石川県輪島市、石川県穴水町の3つの自治体の発災後数年間の財政状況を調査しており、どの自治体においても、被災後に発災前より多くの基金を保有しておられ、基金残高の確保に努められたことが想定されます。こうしたことからも、災害リスクへ備えて基金を確保しておくことは重要であると考えております。
一方で基金の、災害の基金に関しましては、現在、財政調整基金条例で災害時に取崩しをするという規定もありますので、現時点でそういった基金を設置するということは今のところ考えてございませんが、他区でも設置しているところもございますので、御指摘いただきました趣旨を踏まえまして、既に基金を設置している自治体の調査などは実施してまいりたいと考えております。
財政課長#7231 / 7284
◎財政課長 災害時における基金の活用についてのお尋ねでございます。
災害時の応急活動には災害救助法が適用されまして、国や都によって全額補助がなされるところでございます。ただし、地方公共団体金融機構が令和3年に作成しました「大規模災害後の地方公共団体の財政運営に関する調査研究報告書」によりますと、「住民により近い行政サービスを提供する市町村レベルでは、生活再建、産業振興など、国や都の従来の制度では対応できない財政需要が発生することもあり、これらについて市町村の単独事業として実施する場合、財政運営に大きな影響をもたらすことも想定され、その財源を確保することが重要となる」としています。また、この報告書においては、平成19年度の能登半島地震後の石川県、石川県輪島市、石川県穴水町の3つの自治体の発災後数年間の財政状況を調査しており、どの自治体においても、被災後に発災前より多くの基金を保有しておられ、基金残高の確保に努められたことが想定されます。こうしたことからも、災害リスクへ備えて基金を確保しておくことは重要であると考えております。
一方で基金の、災害の基金に関しましては、現在、財政調整基金条例で災害時に取崩しをするという規定もありますので、現時点でそういった基金を設置するということは今のところ考えてございませんが、他区でも設置しているところもございますので、御指摘いただきました趣旨を踏まえまして、既に基金を設置している自治体の調査などは実施してまいりたいと考えております。
財政課長#7232 / 7284
◎財政課長 災害時における基金の活用についてのお尋ねでございます。
災害時の応急活動には災害救助法が適用されまして、国や都によって全額補助がなされるところでございます。ただし、地方公共団体金融機構が令和3年に作成しました「大規模災害後の地方公共団体の財政運営に関する調査研究報告書」によりますと、「住民により近い行政サービスを提供する市町村レベルでは、生活再建、産業振興など、国や都の従来の制度では対応できない財政需要が発生することもあり、これらについて市町村の単独事業として実施する場合、財政運営に大きな影響をもたらすことも想定され、その財源を確保することが重要となる」としています。また、この報告書においては、平成19年度の能登半島地震後の石川県、石川県輪島市、石川県穴水町の3つの自治体の発災後数年間の財政状況を調査しており、どの自治体においても、被災後に発災前より多くの基金を保有しておられ、基金残高の確保に努められたことが想定されます。こうしたことからも、災害リスクへ備えて基金を確保しておくことは重要であると考えております。
一方で基金の、災害の基金に関しましては、現在、財政調整基金条例で災害時に取崩しをするという規定もありますので、現時点でそういった基金を設置するということは今のところ考えてございませんが、他区でも設置しているところもございますので、御指摘いただきました趣旨を踏まえまして、既に基金を設置している自治体の調査などは実施してまいりたいと考えております。
ひやま真一委員#7233 / 7284
◆ひやま真一委員 残り3分ということで、すみません、ちょっと3分に収まる質問と答弁が用意できていなかったものですから、この辺でちょっと。あとは款項のほうに回したいと思うんですけれども、いずれにしましても、新宿区の財政状況というのは今お聞きしたとおり、そしてこの間様々な議員の議論をお聞きしている中で大変厳しい状況ということでございます。そういった中で区の執行部の皆様におかれましては、適正な財政についての運用について、かなり苦心をされながら、行政サービスが劣ることなく提供されているというような理解をしております。
かなり質問残ってしまいましたので、また、款項のほうで、細かくお聞きしたいと思います。どうもありがとうございました。
ひやま真一委員#7234 / 7284
◆ひやま真一委員 残り3分ということで、すみません、ちょっと3分に収まる質問と答弁が用意できていなかったものですから、この辺でちょっと。あとは款項のほうに回したいと思うんですけれども、いずれにしましても、新宿区の財政状況というのは今お聞きしたとおり、そしてこの間様々な議員の議論をお聞きしている中で大変厳しい状況ということでございます。そういった中で区の執行部の皆様におかれましては、適正な財政についての運用について、かなり苦心をされながら、行政サービスが劣ることなく提供されているというような理解をしております。
かなり質問残ってしまいましたので、また、款項のほうで、細かくお聞きしたいと思います。どうもありがとうございました。
ひやま真一委員#7235 / 7284
◆ひやま真一委員 残り3分ということで、すみません、ちょっと3分に収まる質問と答弁が用意できていなかったものですから、この辺でちょっと。あとは款項のほうに回したいと思うんですけれども、いずれにしましても、新宿区の財政状況というのは今お聞きしたとおり、そしてこの間様々な議員の議論をお聞きしている中で大変厳しい状況ということでございます。そういった中で区の執行部の皆様におかれましては、適正な財政についての運用について、かなり苦心をされながら、行政サービスが劣ることなく提供されているというような理解をしております。
かなり質問残ってしまいましたので、また、款項のほうで、細かくお聞きしたいと思います。どうもありがとうございました。
ひやま真一委員#7236 / 7284
◆ひやま真一委員 残り3分ということで、すみません、ちょっと3分に収まる質問と答弁が用意できていなかったものですから、この辺でちょっと。あとは款項のほうに回したいと思うんですけれども、いずれにしましても、新宿区の財政状況というのは今お聞きしたとおり、そしてこの間様々な議員の議論をお聞きしている中で大変厳しい状況ということでございます。そういった中で区の執行部の皆様におかれましては、適正な財政についての運用について、かなり苦心をされながら、行政サービスが劣ることなく提供されているというような理解をしております。
かなり質問残ってしまいましたので、また、款項のほうで、細かくお聞きしたいと思います。どうもありがとうございました。
沢田あゆみ委員長#7237 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でひやま委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#7238 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でひやま委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#7239 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でひやま委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#7240 / 7284
○沢田あゆみ委員長 以上でひやま委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#7241 / 7284
◆田中ゆきえ委員 本年度の決算特別委員会には我が会派、現役世代に優しい新宿・減税の会からは私、田中ゆきえが一人で参加しております。我が会派の総括質疑ですが、合計33分のうち本日は16分、そして日をまたいであしたは17分となります。
本日は財政課長、税務課長、給付金担当副参事、産業振興課長などに御質疑をし、時間があれば、あしたになるかと思いますが、健康課長にも御質疑をする予定でおります。どうぞよろしくお願いいたします。
私が当会派に合流する前ではありますが、我が会派としては令和6年度当初予算案においては、一般会計及び特別会計3会計において全て反対をいたしました。その理由としては、令和5年度の予算案と比較して150億円の歳出が増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっており、歳出の改革のないままでの予算の膨脹は、将来の世代にツケを回しているだけにすぎず、持続可能ではないという危機感があったからです。
現在、年を追うごとに新宿区の予算規模は膨らんでいます。物価高騰もその理由ですが、行政需要、つまり区民が区政に対してやってほしいと思うことの拡大という側面も見逃せません。私が区議として2期目になった令和5年以降でも、大きなテーマですと学校給食費などをはじめとする教育費の無償化、コロナ禍による景気の落ち込みへの経済対策、物価高騰対策など新たな行政需要がどんどん区民や区議によって提案され、その一部は予算化されています。そのほかにも少子化対策のための婚活支援、住宅の高騰を受けた安価な住宅の提供、高齢者の健康づくり支援など様々な提案が日々寄せられています。もちろん、その中には私自身が提案したものもあり、行政需要に対して区が向き合うこと自体は決して批判されることではありません。ですが、行政需要に応え、新たにスタートする事務事業というものは、当然ですがお金がかかります。そのお金は天から降ってきたものではなく、区民の税金によって支えられているわけです。区民は住民サービスの受益者ですが、同時に納税者でもあります。行政需要にどんどん応えていけば区民の満足度は上がりますが、その分どんどん税金を使う事務事業が増え、税の負担が増えれば、区民の手取りは減ります。そのため、自由に使えるお金が減るので、区民は苦しむことにもなるわけです。
私たち区議も予算要望書を区長に対して提出しているのですが、ともすれば支援者の方々から寄せられた行政需要を片っ端から記載したものになってしまうこともあり得るわけです。ですが、区民の方に喜んでいただこうと行政需要を満たすと税の負担が増えて、同じ区民が苦しむことにもなります。この二律背反の構造を私たち区議も区長も区職員の方も区民に対して御理解をいただくよう説得しなければいけないと自戒を込めて申し上げます。
ここで財政課長に質問をいたします。近年、特に行政需要が拡大しているという肌感覚をお持ちですか。区政運営を考える上では、区民からの行政需要に応えるだけではなく、納税者である区民の区税負担における満足度をいかに確保していくかも大切な視点であると思うのですが、いかがお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#7242 / 7284
◆田中ゆきえ委員 本年度の決算特別委員会には我が会派、現役世代に優しい新宿・減税の会からは私、田中ゆきえが一人で参加しております。我が会派の総括質疑ですが、合計33分のうち本日は16分、そして日をまたいであしたは17分となります。
本日は財政課長、税務課長、給付金担当副参事、産業振興課長などに御質疑をし、時間があれば、あしたになるかと思いますが、健康課長にも御質疑をする予定でおります。どうぞよろしくお願いいたします。
私が当会派に合流する前ではありますが、我が会派としては令和6年度当初予算案においては、一般会計及び特別会計3会計において全て反対をいたしました。その理由としては、令和5年度の予算案と比較して150億円の歳出が増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっており、歳出の改革のないままでの予算の膨脹は、将来の世代にツケを回しているだけにすぎず、持続可能ではないという危機感があったからです。
現在、年を追うごとに新宿区の予算規模は膨らんでいます。物価高騰もその理由ですが、行政需要、つまり区民が区政に対してやってほしいと思うことの拡大という側面も見逃せません。私が区議として2期目になった令和5年以降でも、大きなテーマですと学校給食費などをはじめとする教育費の無償化、コロナ禍による景気の落ち込みへの経済対策、物価高騰対策など新たな行政需要がどんどん区民や区議によって提案され、その一部は予算化されています。そのほかにも少子化対策のための婚活支援、住宅の高騰を受けた安価な住宅の提供、高齢者の健康づくり支援など様々な提案が日々寄せられています。もちろん、その中には私自身が提案したものもあり、行政需要に対して区が向き合うこと自体は決して批判されることではありません。ですが、行政需要に応え、新たにスタートする事務事業というものは、当然ですがお金がかかります。そのお金は天から降ってきたものではなく、区民の税金によって支えられているわけです。区民は住民サービスの受益者ですが、同時に納税者でもあります。行政需要にどんどん応えていけば区民の満足度は上がりますが、その分どんどん税金を使う事務事業が増え、税の負担が増えれば、区民の手取りは減ります。そのため、自由に使えるお金が減るので、区民は苦しむことにもなるわけです。
私たち区議も予算要望書を区長に対して提出しているのですが、ともすれば支援者の方々から寄せられた行政需要を片っ端から記載したものになってしまうこともあり得るわけです。ですが、区民の方に喜んでいただこうと行政需要を満たすと税の負担が増えて、同じ区民が苦しむことにもなります。この二律背反の構造を私たち区議も区長も区職員の方も区民に対して御理解をいただくよう説得しなければいけないと自戒を込めて申し上げます。
ここで財政課長に質問をいたします。近年、特に行政需要が拡大しているという肌感覚をお持ちですか。区政運営を考える上では、区民からの行政需要に応えるだけではなく、納税者である区民の区税負担における満足度をいかに確保していくかも大切な視点であると思うのですが、いかがお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#7243 / 7284
◆田中ゆきえ委員 本年度の決算特別委員会には我が会派、現役世代に優しい新宿・減税の会からは私、田中ゆきえが一人で参加しております。我が会派の総括質疑ですが、合計33分のうち本日は16分、そして日をまたいであしたは17分となります。
本日は財政課長、税務課長、給付金担当副参事、産業振興課長などに御質疑をし、時間があれば、あしたになるかと思いますが、健康課長にも御質疑をする予定でおります。どうぞよろしくお願いいたします。
私が当会派に合流する前ではありますが、我が会派としては令和6年度当初予算案においては、一般会計及び特別会計3会計において全て反対をいたしました。その理由としては、令和5年度の予算案と比較して150億円の歳出が増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっており、歳出の改革のないままでの予算の膨脹は、将来の世代にツケを回しているだけにすぎず、持続可能ではないという危機感があったからです。
現在、年を追うごとに新宿区の予算規模は膨らんでいます。物価高騰もその理由ですが、行政需要、つまり区民が区政に対してやってほしいと思うことの拡大という側面も見逃せません。私が区議として2期目になった令和5年以降でも、大きなテーマですと学校給食費などをはじめとする教育費の無償化、コロナ禍による景気の落ち込みへの経済対策、物価高騰対策など新たな行政需要がどんどん区民や区議によって提案され、その一部は予算化されています。そのほかにも少子化対策のための婚活支援、住宅の高騰を受けた安価な住宅の提供、高齢者の健康づくり支援など様々な提案が日々寄せられています。もちろん、その中には私自身が提案したものもあり、行政需要に対して区が向き合うこと自体は決して批判されることではありません。ですが、行政需要に応え、新たにスタートする事務事業というものは、当然ですがお金がかかります。そのお金は天から降ってきたものではなく、区民の税金によって支えられているわけです。区民は住民サービスの受益者ですが、同時に納税者でもあります。行政需要にどんどん応えていけば区民の満足度は上がりますが、その分どんどん税金を使う事務事業が増え、税の負担が増えれば、区民の手取りは減ります。そのため、自由に使えるお金が減るので、区民は苦しむことにもなるわけです。
私たち区議も予算要望書を区長に対して提出しているのですが、ともすれば支援者の方々から寄せられた行政需要を片っ端から記載したものになってしまうこともあり得るわけです。ですが、区民の方に喜んでいただこうと行政需要を満たすと税の負担が増えて、同じ区民が苦しむことにもなります。この二律背反の構造を私たち区議も区長も区職員の方も区民に対して御理解をいただくよう説得しなければいけないと自戒を込めて申し上げます。
ここで財政課長に質問をいたします。近年、特に行政需要が拡大しているという肌感覚をお持ちですか。区政運営を考える上では、区民からの行政需要に応えるだけではなく、納税者である区民の区税負担における満足度をいかに確保していくかも大切な視点であると思うのですが、いかがお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#7244 / 7284
◆田中ゆきえ委員 本年度の決算特別委員会には我が会派、現役世代に優しい新宿・減税の会からは私、田中ゆきえが一人で参加しております。我が会派の総括質疑ですが、合計33分のうち本日は16分、そして日をまたいであしたは17分となります。
本日は財政課長、税務課長、給付金担当副参事、産業振興課長などに御質疑をし、時間があれば、あしたになるかと思いますが、健康課長にも御質疑をする予定でおります。どうぞよろしくお願いいたします。
私が当会派に合流する前ではありますが、我が会派としては令和6年度当初予算案においては、一般会計及び特別会計3会計において全て反対をいたしました。その理由としては、令和5年度の予算案と比較して150億円の歳出が増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっており、歳出の改革のないままでの予算の膨脹は、将来の世代にツケを回しているだけにすぎず、持続可能ではないという危機感があったからです。
現在、年を追うごとに新宿区の予算規模は膨らんでいます。物価高騰もその理由ですが、行政需要、つまり区民が区政に対してやってほしいと思うことの拡大という側面も見逃せません。私が区議として2期目になった令和5年以降でも、大きなテーマですと学校給食費などをはじめとする教育費の無償化、コロナ禍による景気の落ち込みへの経済対策、物価高騰対策など新たな行政需要がどんどん区民や区議によって提案され、その一部は予算化されています。そのほかにも少子化対策のための婚活支援、住宅の高騰を受けた安価な住宅の提供、高齢者の健康づくり支援など様々な提案が日々寄せられています。もちろん、その中には私自身が提案したものもあり、行政需要に対して区が向き合うこと自体は決して批判されることではありません。ですが、行政需要に応え、新たにスタートする事務事業というものは、当然ですがお金がかかります。そのお金は天から降ってきたものではなく、区民の税金によって支えられているわけです。区民は住民サービスの受益者ですが、同時に納税者でもあります。行政需要にどんどん応えていけば区民の満足度は上がりますが、その分どんどん税金を使う事務事業が増え、税の負担が増えれば、区民の手取りは減ります。そのため、自由に使えるお金が減るので、区民は苦しむことにもなるわけです。
私たち区議も予算要望書を区長に対して提出しているのですが、ともすれば支援者の方々から寄せられた行政需要を片っ端から記載したものになってしまうこともあり得るわけです。ですが、区民の方に喜んでいただこうと行政需要を満たすと税の負担が増えて、同じ区民が苦しむことにもなります。この二律背反の構造を私たち区議も区長も区職員の方も区民に対して御理解をいただくよう説得しなければいけないと自戒を込めて申し上げます。
ここで財政課長に質問をいたします。近年、特に行政需要が拡大しているという肌感覚をお持ちですか。区政運営を考える上では、区民からの行政需要に応えるだけではなく、納税者である区民の区税負担における満足度をいかに確保していくかも大切な視点であると思うのですが、いかがお考えでしょうか。
財政課長#7245 / 7284
◎財政課長 行政需要の拡大についてのお尋ねでございます。
行政需要につきましては、この間ですと子育て分野であるとか、あと障害者の自立支援給付であるとか、そういったところと、あとは施設の更新、これに関する需要というものがかなり大きくなっているものというふうに考えてございます。また、満足度をはかることについては、当然施策をやる上でそういった納得感があるような事業でなければならないというふうに考えてございます。
財政課長#7246 / 7284
◎財政課長 行政需要の拡大についてのお尋ねでございます。
行政需要につきましては、この間ですと子育て分野であるとか、あと障害者の自立支援給付であるとか、そういったところと、あとは施設の更新、これに関する需要というものがかなり大きくなっているものというふうに考えてございます。また、満足度をはかることについては、当然施策をやる上でそういった納得感があるような事業でなければならないというふうに考えてございます。
財政課長#7247 / 7284
◎財政課長 行政需要の拡大についてのお尋ねでございます。
行政需要につきましては、この間ですと子育て分野であるとか、あと障害者の自立支援給付であるとか、そういったところと、あとは施設の更新、これに関する需要というものがかなり大きくなっているものというふうに考えてございます。また、満足度をはかることについては、当然施策をやる上でそういった納得感があるような事業でなければならないというふうに考えてございます。
財政課長#7248 / 7284
◎財政課長 行政需要の拡大についてのお尋ねでございます。
行政需要につきましては、この間ですと子育て分野であるとか、あと障害者の自立支援給付であるとか、そういったところと、あとは施設の更新、これに関する需要というものがかなり大きくなっているものというふうに考えてございます。また、満足度をはかることについては、当然施策をやる上でそういった納得感があるような事業でなければならないというふうに考えてございます。
田中ゆきえ委員#7249 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、会派名に「減税」と入れていることから分かるように、より納税者の負担を減らし、区民の満足度を上げることに力点を置こうとしているわけです。さきの参議院議員選挙でも減税を公約に掲げる政党が議席を伸ばすなど、日本全体で税負担を下げてほしいというニーズは広がっているように思います。
再び財政課長に質問をいたします。行政需要においては、実行計画などによって適正に区は計画的に向き合っておられると思います。一方で、区税負担における区民満足度を上げる、つまり税負担を下げてほしいという区民の声に対しても、歳出の削減目標とその計画、区税の減税目標とその計画といったものを同様に設定していくことが大事ではないかと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#7250 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、会派名に「減税」と入れていることから分かるように、より納税者の負担を減らし、区民の満足度を上げることに力点を置こうとしているわけです。さきの参議院議員選挙でも減税を公約に掲げる政党が議席を伸ばすなど、日本全体で税負担を下げてほしいというニーズは広がっているように思います。
再び財政課長に質問をいたします。行政需要においては、実行計画などによって適正に区は計画的に向き合っておられると思います。一方で、区税負担における区民満足度を上げる、つまり税負担を下げてほしいという区民の声に対しても、歳出の削減目標とその計画、区税の減税目標とその計画といったものを同様に設定していくことが大事ではないかと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#7251 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、会派名に「減税」と入れていることから分かるように、より納税者の負担を減らし、区民の満足度を上げることに力点を置こうとしているわけです。さきの参議院議員選挙でも減税を公約に掲げる政党が議席を伸ばすなど、日本全体で税負担を下げてほしいというニーズは広がっているように思います。
再び財政課長に質問をいたします。行政需要においては、実行計画などによって適正に区は計画的に向き合っておられると思います。一方で、区税負担における区民満足度を上げる、つまり税負担を下げてほしいという区民の声に対しても、歳出の削減目標とその計画、区税の減税目標とその計画といったものを同様に設定していくことが大事ではないかと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#7252 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。我が会派としては、会派名に「減税」と入れていることから分かるように、より納税者の負担を減らし、区民の満足度を上げることに力点を置こうとしているわけです。さきの参議院議員選挙でも減税を公約に掲げる政党が議席を伸ばすなど、日本全体で税負担を下げてほしいというニーズは広がっているように思います。
再び財政課長に質問をいたします。行政需要においては、実行計画などによって適正に区は計画的に向き合っておられると思います。一方で、区税負担における区民満足度を上げる、つまり税負担を下げてほしいという区民の声に対しても、歳出の削減目標とその計画、区税の減税目標とその計画といったものを同様に設定していくことが大事ではないかと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
財政課長#7253 / 7284
◎財政課長 減税に関するお尋ねでございます。
私どもとしましては、行政需要がこれだけ高まっている中、また税の流出がある中で減税するということは考えてございません。
財政課長#7254 / 7284
◎財政課長 減税に関するお尋ねでございます。
私どもとしましては、行政需要がこれだけ高まっている中、また税の流出がある中で減税するということは考えてございません。
財政課長#7255 / 7284
◎財政課長 減税に関するお尋ねでございます。
私どもとしましては、行政需要がこれだけ高まっている中、また税の流出がある中で減税するということは考えてございません。
財政課長#7256 / 7284
◎財政課長 減税に関するお尋ねでございます。
私どもとしましては、行政需要がこれだけ高まっている中、また税の流出がある中で減税するということは考えてございません。
田中ゆきえ委員#7257 / 7284
◆田中ゆきえ委員 無理ということで分かりました。この点に対して引き続き要望するとともに、この先は区税の負担を下げること、つまり減税の効果について議論を深めたいと思います。
まず前提として確認したいのは、減税が基礎自治体レベルで可能な選択肢だということです。税務課長に最初にお聞きします。新宿区においても条例を改正すれば、特別区民税の均等割と所得割を地方税法で定められた標準税率を下回って減税することは制度として可能でしょうか。
田中ゆきえ委員#7258 / 7284
◆田中ゆきえ委員 無理ということで分かりました。この点に対して引き続き要望するとともに、この先は区税の負担を下げること、つまり減税の効果について議論を深めたいと思います。
まず前提として確認したいのは、減税が基礎自治体レベルで可能な選択肢だということです。税務課長に最初にお聞きします。新宿区においても条例を改正すれば、特別区民税の均等割と所得割を地方税法で定められた標準税率を下回って減税することは制度として可能でしょうか。
田中ゆきえ委員#7259 / 7284
◆田中ゆきえ委員 無理ということで分かりました。この点に対して引き続き要望するとともに、この先は区税の負担を下げること、つまり減税の効果について議論を深めたいと思います。
まず前提として確認したいのは、減税が基礎自治体レベルで可能な選択肢だということです。税務課長に最初にお聞きします。新宿区においても条例を改正すれば、特別区民税の均等割と所得割を地方税法で定められた標準税率を下回って減税することは制度として可能でしょうか。
田中ゆきえ委員#7260 / 7284
◆田中ゆきえ委員 無理ということで分かりました。この点に対して引き続き要望するとともに、この先は区税の負担を下げること、つまり減税の効果について議論を深めたいと思います。
まず前提として確認したいのは、減税が基礎自治体レベルで可能な選択肢だということです。税務課長に最初にお聞きします。新宿区においても条例を改正すれば、特別区民税の均等割と所得割を地方税法で定められた標準税率を下回って減税することは制度として可能でしょうか。
税務課長#7261 / 7284
◎税務課長 特別区民税の減税ができるかとのお尋ねでございますが、技術的には条例改正をするといったところで可能ではございます。
税務課長#7262 / 7284
◎税務課長 特別区民税の減税ができるかとのお尋ねでございますが、技術的には条例改正をするといったところで可能ではございます。
税務課長#7263 / 7284
◎税務課長 特別区民税の減税ができるかとのお尋ねでございますが、技術的には条例改正をするといったところで可能ではございます。
税務課長#7264 / 7284
◎税務課長 特別区民税の減税ができるかとのお尋ねでございますが、技術的には条例改正をするといったところで可能ではございます。
田中ゆきえ委員#7265 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。おっしゃるとおり、自治体レベルで減税は可能なんです。
多くの先行自治体で減税の例があります。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って時限的に住民税の減税を行っています。名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の個人市民税の減税を実施しています。23区では短期間で頓挫してしまったものの、杉並区が平成22年に減税基金条例を制定し、積み立てた基金の利子収入を活用し、減税を行う減税自治体構想を推進しました。
我が会派は減税には様々な効果があると考えています。税負担の軽減が単純に納税者の生活支援や満足度につながるだけではなく、減税分が消費に回ることによる経済活性化の効果も期待できます。何より我が会派が注目しているのは、減税により税収が増えるという効果です。
近隣の自治体に比較して低い特別区民税を設定することで、納税の中核を担う現役世代や子育て世代の定着を促し、将来的な税収基盤の安定や次世代となる子どもたちの増加にもつながる可能性もあります。実際に継続的に市民税減税を行ってきた名古屋市では、税収の増加や人口流入など一定の効果があったとする論文もあります。
税務課長にお聞きします。税務課長は、これら先行自治体の減税政策の効果をどのように評価し、そして自治体が単独で減税を行うことのメリットとデメリットについてどのようにお考えでしょうか。また、今後ほかの自治体の減税事例の効果や課題について、さらに調査する予定はあるのかも併せてお聞かせください。よろしくお願いします。
田中ゆきえ委員#7266 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。おっしゃるとおり、自治体レベルで減税は可能なんです。
多くの先行自治体で減税の例があります。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って時限的に住民税の減税を行っています。名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の個人市民税の減税を実施しています。23区では短期間で頓挫してしまったものの、杉並区が平成22年に減税基金条例を制定し、積み立てた基金の利子収入を活用し、減税を行う減税自治体構想を推進しました。
我が会派は減税には様々な効果があると考えています。税負担の軽減が単純に納税者の生活支援や満足度につながるだけではなく、減税分が消費に回ることによる経済活性化の効果も期待できます。何より我が会派が注目しているのは、減税により税収が増えるという効果です。
近隣の自治体に比較して低い特別区民税を設定することで、納税の中核を担う現役世代や子育て世代の定着を促し、将来的な税収基盤の安定や次世代となる子どもたちの増加にもつながる可能性もあります。実際に継続的に市民税減税を行ってきた名古屋市では、税収の増加や人口流入など一定の効果があったとする論文もあります。
税務課長にお聞きします。税務課長は、これら先行自治体の減税政策の効果をどのように評価し、そして自治体が単独で減税を行うことのメリットとデメリットについてどのようにお考えでしょうか。また、今後ほかの自治体の減税事例の効果や課題について、さらに調査する予定はあるのかも併せてお聞かせください。よろしくお願いします。
田中ゆきえ委員#7267 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。おっしゃるとおり、自治体レベルで減税は可能なんです。
多くの先行自治体で減税の例があります。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って時限的に住民税の減税を行っています。名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の個人市民税の減税を実施しています。23区では短期間で頓挫してしまったものの、杉並区が平成22年に減税基金条例を制定し、積み立てた基金の利子収入を活用し、減税を行う減税自治体構想を推進しました。
我が会派は減税には様々な効果があると考えています。税負担の軽減が単純に納税者の生活支援や満足度につながるだけではなく、減税分が消費に回ることによる経済活性化の効果も期待できます。何より我が会派が注目しているのは、減税により税収が増えるという効果です。
近隣の自治体に比較して低い特別区民税を設定することで、納税の中核を担う現役世代や子育て世代の定着を促し、将来的な税収基盤の安定や次世代となる子どもたちの増加にもつながる可能性もあります。実際に継続的に市民税減税を行ってきた名古屋市では、税収の増加や人口流入など一定の効果があったとする論文もあります。
税務課長にお聞きします。税務課長は、これら先行自治体の減税政策の効果をどのように評価し、そして自治体が単独で減税を行うことのメリットとデメリットについてどのようにお考えでしょうか。また、今後ほかの自治体の減税事例の効果や課題について、さらに調査する予定はあるのかも併せてお聞かせください。よろしくお願いします。
田中ゆきえ委員#7268 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。おっしゃるとおり、自治体レベルで減税は可能なんです。
多くの先行自治体で減税の例があります。平成22年度には愛知県半田市が、平成23年度には埼玉県北本市が条例改正を行って時限的に住民税の減税を行っています。名古屋市は平成26年度から現在まで一律で5%の個人市民税の減税を実施しています。23区では短期間で頓挫してしまったものの、杉並区が平成22年に減税基金条例を制定し、積み立てた基金の利子収入を活用し、減税を行う減税自治体構想を推進しました。
我が会派は減税には様々な効果があると考えています。税負担の軽減が単純に納税者の生活支援や満足度につながるだけではなく、減税分が消費に回ることによる経済活性化の効果も期待できます。何より我が会派が注目しているのは、減税により税収が増えるという効果です。
近隣の自治体に比較して低い特別区民税を設定することで、納税の中核を担う現役世代や子育て世代の定着を促し、将来的な税収基盤の安定や次世代となる子どもたちの増加にもつながる可能性もあります。実際に継続的に市民税減税を行ってきた名古屋市では、税収の増加や人口流入など一定の効果があったとする論文もあります。
税務課長にお聞きします。税務課長は、これら先行自治体の減税政策の効果をどのように評価し、そして自治体が単独で減税を行うことのメリットとデメリットについてどのようにお考えでしょうか。また、今後ほかの自治体の減税事例の効果や課題について、さらに調査する予定はあるのかも併せてお聞かせください。よろしくお願いします。
税務課長#7269 / 7284
◎税務課長 先行自治体の評価というところなんですけれども、国のほうの「市町村税の税率等に関する調」というのがございまして、これは令和7年4月1日現在でございますが、この中では現在標準税率を下回っている、つまり減税をしているというところが名古屋市さん1自治体のみとなってございます。これを評価をどのようにするかということなんですが、政令指定都市である名古屋市と新宿区、財政の仕組みも若干違うところもありますし、規模も違いますので、なかなか難しいところがございますので、ここはなかなか評価というところができないのかなと思ってございます。
また、メリット・デメリットというところなんですけれども、メリットというところ、なかなか難しいんですけれども、例えば減税するとなれば財源を確保しなければいけませんので、その財源確保のために例えば歳出を抑えるですとか行政の効率性、これを上げていくですとか、そういった一定の行政の改革みたいなのが進むのかなと、そういう期待はできるのかなというところはございます。
一方、デメリットでございますけれども、自ら減税を行うということは、それを補填してもらえないという現実がございます。また新宿区においても起債を行っておりますけれども、こういったところも国の許可が必要になってきてしまうと、こういった制約がかかってくるということがございます。
いずれにいたしましても、現在の区の状況を見ますと、先ほど来財政課長からも御答弁申し上げましたが、流出ですとか、ふるさと納税、それから都区財調基金の取崩しですとか、そういったところがある中で、なかなか今後減税に向けた調査というところは考えていないところでございます。
税務課長#7270 / 7284
◎税務課長 先行自治体の評価というところなんですけれども、国のほうの「市町村税の税率等に関する調」というのがございまして、これは令和7年4月1日現在でございますが、この中では現在標準税率を下回っている、つまり減税をしているというところが名古屋市さん1自治体のみとなってございます。これを評価をどのようにするかということなんですが、政令指定都市である名古屋市と新宿区、財政の仕組みも若干違うところもありますし、規模も違いますので、なかなか難しいところがございますので、ここはなかなか評価というところができないのかなと思ってございます。
また、メリット・デメリットというところなんですけれども、メリットというところ、なかなか難しいんですけれども、例えば減税するとなれば財源を確保しなければいけませんので、その財源確保のために例えば歳出を抑えるですとか行政の効率性、これを上げていくですとか、そういった一定の行政の改革みたいなのが進むのかなと、そういう期待はできるのかなというところはございます。
一方、デメリットでございますけれども、自ら減税を行うということは、それを補填してもらえないという現実がございます。また新宿区においても起債を行っておりますけれども、こういったところも国の許可が必要になってきてしまうと、こういった制約がかかってくるということがございます。
いずれにいたしましても、現在の区の状況を見ますと、先ほど来財政課長からも御答弁申し上げましたが、流出ですとか、ふるさと納税、それから都区財調基金の取崩しですとか、そういったところがある中で、なかなか今後減税に向けた調査というところは考えていないところでございます。
税務課長#7271 / 7284
◎税務課長 先行自治体の評価というところなんですけれども、国のほうの「市町村税の税率等に関する調」というのがございまして、これは令和7年4月1日現在でございますが、この中では現在標準税率を下回っている、つまり減税をしているというところが名古屋市さん1自治体のみとなってございます。これを評価をどのようにするかということなんですが、政令指定都市である名古屋市と新宿区、財政の仕組みも若干違うところもありますし、規模も違いますので、なかなか難しいところがございますので、ここはなかなか評価というところができないのかなと思ってございます。
また、メリット・デメリットというところなんですけれども、メリットというところ、なかなか難しいんですけれども、例えば減税するとなれば財源を確保しなければいけませんので、その財源確保のために例えば歳出を抑えるですとか行政の効率性、これを上げていくですとか、そういった一定の行政の改革みたいなのが進むのかなと、そういう期待はできるのかなというところはございます。
一方、デメリットでございますけれども、自ら減税を行うということは、それを補填してもらえないという現実がございます。また新宿区においても起債を行っておりますけれども、こういったところも国の許可が必要になってきてしまうと、こういった制約がかかってくるということがございます。
いずれにいたしましても、現在の区の状況を見ますと、先ほど来財政課長からも御答弁申し上げましたが、流出ですとか、ふるさと納税、それから都区財調基金の取崩しですとか、そういったところがある中で、なかなか今後減税に向けた調査というところは考えていないところでございます。
税務課長#7272 / 7284
◎税務課長 先行自治体の評価というところなんですけれども、国のほうの「市町村税の税率等に関する調」というのがございまして、これは令和7年4月1日現在でございますが、この中では現在標準税率を下回っている、つまり減税をしているというところが名古屋市さん1自治体のみとなってございます。これを評価をどのようにするかということなんですが、政令指定都市である名古屋市と新宿区、財政の仕組みも若干違うところもありますし、規模も違いますので、なかなか難しいところがございますので、ここはなかなか評価というところができないのかなと思ってございます。
また、メリット・デメリットというところなんですけれども、メリットというところ、なかなか難しいんですけれども、例えば減税するとなれば財源を確保しなければいけませんので、その財源確保のために例えば歳出を抑えるですとか行政の効率性、これを上げていくですとか、そういった一定の行政の改革みたいなのが進むのかなと、そういう期待はできるのかなというところはございます。
一方、デメリットでございますけれども、自ら減税を行うということは、それを補填してもらえないという現実がございます。また新宿区においても起債を行っておりますけれども、こういったところも国の許可が必要になってきてしまうと、こういった制約がかかってくるということがございます。
いずれにいたしましても、現在の区の状況を見ますと、先ほど来財政課長からも御答弁申し上げましたが、流出ですとか、ふるさと納税、それから都区財調基金の取崩しですとか、そういったところがある中で、なかなか今後減税に向けた調査というところは考えていないところでございます。
田中ゆきえ委員#7273 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。他自治体の減税調査予定なしというのはちょっと残念かなと思いますが、仕方ないですね。ありがとうございます。
税務課長においては、日々の業務もお忙しいとは思いますが、言わば新宿区の税の専門家でもありますので、引き続き減税事例についての研究を続けることも区民ニーズに応えることではないかと考えておりますので、どうかその辺はよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#7274 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。他自治体の減税調査予定なしというのはちょっと残念かなと思いますが、仕方ないですね。ありがとうございます。
税務課長においては、日々の業務もお忙しいとは思いますが、言わば新宿区の税の専門家でもありますので、引き続き減税事例についての研究を続けることも区民ニーズに応えることではないかと考えておりますので、どうかその辺はよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#7275 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。他自治体の減税調査予定なしというのはちょっと残念かなと思いますが、仕方ないですね。ありがとうございます。
税務課長においては、日々の業務もお忙しいとは思いますが、言わば新宿区の税の専門家でもありますので、引き続き減税事例についての研究を続けることも区民ニーズに応えることではないかと考えておりますので、どうかその辺はよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#7276 / 7284
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。他自治体の減税調査予定なしというのはちょっと残念かなと思いますが、仕方ないですね。ありがとうございます。
税務課長においては、日々の業務もお忙しいとは思いますが、言わば新宿区の税の専門家でもありますので、引き続き減税事例についての研究を続けることも区民ニーズに応えることではないかと考えておりますので、どうかその辺はよろしくお願いいたします。
沢田あゆみ委員長#7277 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月30日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#7278 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月30日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#7279 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月30日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
沢田あゆみ委員長#7280 / 7284
○沢田あゆみ委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月30日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
散会#7281 / 7284
△散会 午後5時00分
散会#7282 / 7284
△散会 午後5時00分
散会#7283 / 7284
△散会 午後5時00分
散会#7284 / 7284
△散会 午後5時00分