開会#1 / 2856
△開会 午前9時58分
開会#2 / 2856
△開会 午前9時58分
開会#3 / 2856
△開会 午前9時58分
開会#4 / 2856
△開会 午前9時59分
開会#5 / 2856
△開会 午前9時59分
開会#6 / 2856
△開会 午前9時59分
開会#7 / 2856
△開会 午前9時59分
開会#8 / 2856
△開会 午前9時58分
井下田栄一委員長#9 / 2856
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳入全款について理事者から一括して説明を受け、各款ごとに質疑を行い、次に、第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第1号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第2号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第3号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第3号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第4号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第4号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#10 / 2856
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳入全款について理事者から一括して説明を受け、各款ごとに質疑を行い、次に、第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第1号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第2号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第3号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第3号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第4号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第4号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#11 / 2856
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳入全款について理事者から一括して説明を受け、各款ごとに質疑を行い、次に、第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第1号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第2号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第3号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第3号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第4号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第4号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#12 / 2856
○井下田栄一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第1号議案を議題とし、歳入全款について理事者から一括して説明を受け、各款ごとに質疑を行い、次に、第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第1号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第2号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第3号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第3号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。次に、第4号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第4号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#13 / 2856
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題とし、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次、起立により採決します。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#14 / 2856
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題とし、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次、起立により採決します。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#15 / 2856
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題とし、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次、起立により採決します。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#16 / 2856
○沢田あゆみ委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題とし、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次、起立により採決します。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#17 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、本日は、東日本大震災により犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し、地震発生時刻、午後2時46分に黙祷をささげたいと思います。御協力をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の歳入全款について説明を求めます。
井下田栄一委員長#18 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、本日は、東日本大震災により犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し、地震発生時刻、午後2時46分に黙祷をささげたいと思います。御協力をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の歳入全款について説明を求めます。
井下田栄一委員長#19 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、本日は、東日本大震災により犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し、地震発生時刻、午後2時46分に黙祷をささげたいと思います。御協力をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の歳入全款について説明を求めます。
井下田栄一委員長#20 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、本日は、東日本大震災により犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し、地震発生時刻、午後2時46分に黙祷をささげたいと思います。御協力をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算を議題とします。
それでは、第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の歳入全款について説明を求めます。
沢田あゆみ委員長#21 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をお願いします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題とします。
それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方、どうぞ。
沢田あゆみ委員長#22 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をお願いします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題とします。
それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方、どうぞ。
沢田あゆみ委員長#23 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をお願いします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題とします。
それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方、どうぞ。
沢田あゆみ委員長#24 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をお願いします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題とします。
それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方、どうぞ。
田中ゆきえ委員#25 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。
産業振興課長、財政課長、生涯学習スポーツ課長に質疑いたします。
質問の第1は、文化産業観光費の新宿応援セール7,711万円についてです。
こちら款項の質疑で、6,000万円分用意した抽せんで当たる商品券のうち、約65%の約3,900万円しか執行されていないこと、未執行の約2,100万円は執行残の不用額として戻ってきたことを確認しましたが、やはりこの事業の執行には課題が残されていると考えます。
もともとの予算では、商品券6,000万円に対し印刷代金やチラシなどの事務経費が約3,800万円であり、事業経費全体に対し事務経費が占める割合は約39%想定でした。ですが、商品券が3,900万円しか執行されなかったとしても事務経費3,800万円は全て使われており、この経費に対して執行残はないという扱いになっているので、実際は事業経費に対し事務経費が占める割合は約50%まで跳ね上がっています。これは、例えて言うと1万円の商品券を配るのに5,000円かかっているということになります。結果として、事業としては非効率な税金の使い道になっているのではないかと考えています。
ここで産業振興課長に2点質問です。
商品券の執行率が64%となったということは、換金などにかかる手間も減ることとなります。事務経費3,800万円のうち、全部は無理だとしても、幾らかでも執行残としてお金が戻ってくる余地はなかったのですか。そのための交渉や調査はされましたか。
結果として、執行においては事業経費に対し事務経費が50%を占める事態となりました。これは我々議員が議決した予算のあり方とも乖離していますし、効率的な税金の使い道としても疑問が残りますが、課題意識はありますでしょうか。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#26 / 2856
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入全款の御説明をさせていただきます。
予算説明書の38ページをお開きください。
1款特別区税、本年度予算額579億9,708万3,000円、比較増減17億2,633万6,000円、3.1%の増です。
1項特別区民税、1目特別区民税、本年度予算額、同額の518億5,388万2,000円、比較増減20億4,636万1,000円、4.1%の増です。
1節現年課税分、本年度予算額514億7,265万9,000円、比較増減20億4,525万8,000円、4.1%の増ですが、所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分、本年度予算額3億8,122万3,000円、比較増減110万3,000円、0.3%の増ですが、実績によるものでございます。
2項軽自動車税、本年度予算額1億1,571万3,000円、比較増減481万8,000円、4.3%の増です。
1目環境性能割、本年度予算額694万3,000円、比較増減141万7,000円、25.6%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
40ページをお願いいたします。
2目種別割、本年度予算額1億877万円、比較増減340万1,000円、3.2%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、本年度予算額、同額の59億6,491万5,000円、比較増減3億2,537万2,000円、5.2%の減ですが、売渡し本数の減によるものでございます。
4項入湯税、1目入湯税、本年度予算額、同額の6,257万3,000円、比較増減52万9,000円、0.9%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2款地方譲与税、本年度予算額5億2,294万8,000円、比較増減95万2,000円、0.2%の増です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、本年度予算額、同額の3億6,719万円、比較増減399万8,000円、1.1%の増です。自動車重量税の一部が区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、本年度予算額、同額の1億1,198万4,000円、比較増減304万6,000円、2.6%の減です。揮発油に課税される地方揮発油税が区道の延長と面積により案分され、区に譲与されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、本年度予算額、同額の4,377万4,000円で前年度と同額です。私有林・人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、本年度予算額、同額の6億773万8,000円、比較増減4億2,555万8,000円、233.6%の増です。貯蓄などに伴い生じる利子課税20%のうち15%が国税、5%が都民税となり、都民税の5分の3相当額が交付されるもので、預金利率の引上げによる増を見込んでいるものでございます。
46ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、本年度予算額、同額の14億8,373万9,000円、比較増減4億631万3,000円、37.7%の増です。上場株式等の配当に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるものです。こちらは収益の配分等の増加による増を見込んだものでございます。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、本年度予算額、同額の18億605万5,000円、比較増減6億9,176万1,000円、62.1%の増です。上場株式等の譲渡益に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるもので、株価の堅調な推移による増を見込んだものでございます。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、本年度予算額、同額の144億4,108万9,000円、比較増減10億4,268万6,000円、7.8%の増です。都道府県間で精算後の地方消費税の2分の1が区市町村に交付されるもので、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増などを見込んだものでございます。
次のページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、本年度予算額、同額の1,000円。科目存置です。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、本年度予算額、同額の1億9,600万円、比較増減4,417万5,000円、29.1%の増です。自動車の取得者に対して都道府県が自動車税環境性能割を課税し、その納税額の一部を区市町村が管理する道路の延長と面積により案分して交付されるもので、課税台数の増などを見込んだことによるものでございます。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、本年度予算額、同額の9,401万6,000円、比較増減631万5,000円、6.3%の減です。こちらは、住宅借入金等特別税額控除の臨時的軽減による減収額を補填するものでございます。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、本年度予算額、同額の322億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.3%の増です。
1目普通交付金、本年度予算額309億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.5%の増です。令和7年度都区財政調整当初フレームを基に、区の需要額の増減等を考慮し、算定したものでございます。
2目特別交付金、前年同額の13億円でございます。
次のページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、本年度予算額、同額の3,503万1,000円、比較増減102万5,0000円、3.0%の増です。交通反則金収入を原資といたしまして、道路交通安全施設の整備に充てる財源として本区に交付されるものでございます。
次に、12款分担金及び負担金ですが、これ以降につきましては、制度の改廃や比較増減の大きいものなどを中心に御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、本年度予算額、同額の17億4,828万円、比較増減2,847万9,000円、1.6%の減です。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額8億3,415万9,000円、比較増減621万9,000円、0.7%の減です。
1節委託保育費、本年度予算額3億8,607万6,000円、比較増減624万9,000円、1.6%の減、4節保育所保育料負担金、本年度予算額1億2,733万1,000円、比較増減686万8,000円、5.1%の減ですが、いずれも利用者の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節保育所定期保育料負担金は移転後の弁天町保育園で開始する定期保育の利用者負担金で、皆増でございます。
10節学童クラブ利用料負担金、本年度予算額1億7,633万7,000円、比較増減870万9,000円、5.2%の増ですが、定員拡充に伴う利用者数の増などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額7億8,115万5,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減です。
1節公害健康被害補償費、本年度予算額7億8,114万6,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減ですが、補償給付の対象者数の減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、本年度予算額53億7,291万2,000円、比較増減7億2,285万円、15.5%の増です。
1項使用料、本年度予算額42億9,858万9,000円、比較増減6億7,693万4,000円、18.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
8目土木使用料、本年度予算額41億305万1,000円、比較増減6億7,977万9,000円、19.9%の増です。
1節道路占用料、本年度予算額31億5,182万6,000円、比較増減6億4,716万9,000円、25.8%の増ですが、道路占用料の改定などによる増でございます。
4節特定住宅使用料、本年度予算額4億8,304万8,000円、比較増減2,698万8,000円、5.9%の増ですが、実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2項手数料、本年度予算額10億7,432万3,000円、比較増減4,591万6,000円、4.5%の増です。
62ページにまいります。
6目環境清掃手数料、本年度予算額7億698万8,000円、比較増減5,122万7,000円、7.8%の増です。
3節廃棄物処理手数料、本年度予算額7億442万円、比較増減5,103万2,000円、7.8%の増ですが、実績によるものでございます。
7目土木手数料、本年度予算額1億191万3,000円、比較増減302万円、2.9%の減です。
次のページをお願いいたします。
8節自転車等返還手数料、本年度予算額4,369万円、比較増減501万5,000円、10.3%の減ですが、放置自転車等の撤去の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
18節宅地造成等許可手数料は、宅地造成及び特定盛土等規制法の施行に伴う規制区域内の盛土等に対する許可手数料で、皆増でございます。
なお、昨年度、本項にございました教育手数料は、幼稚園入園手数料の時効完成により皆減でございます。
14款国庫支出金、本年度予算額330億4,440万9,000円、比較増減36億2,447万9,000円、12.3%の増です。
1項国庫負担金、本年度予算額295億4,249万5,000円、比較増減33億2,058万6,000円、12.7%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額211億4,064万8,000円、比較増減7億1,560万2,000円、3.5%の増です。
1節生活保護費、本年度予算額166億9,696万7,000円、比較増減5億5,701万3,000円、3.5%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
3節障害者自立支援給付費、本年度予算額33億4,741万1,000円、比較増減1億5,126万6,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5節障害児通所支援費、本年度予算額7億1,458万5,000円、比較増減1億1,555万9,000円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費、本年度予算額1億505万9,000円、比較増減7,340万円、41.1%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額1億4,345万2,000円、比較増減3,243万1,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額74億3,702万円、比較増減25億888万4,000円、50.9%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額26億9,416万2,000円、比較増減4億4,668万円、19.9%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額37億3,060万3,000円、比較増減20億7,177万2,000円、124.9%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
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6節施設型給付費、本年度予算額5億9,399万円、比較増減4,721万3,000円、8.6%の増ですが、国庫負担率の引上げなどによるものでございます。
7節地域型保育給付費、本年度予算額9,759万1,000円、比較増減4,948万7,000円、33.6%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額6億3,711万5,000円、比較増減3,465万6,000円、5.8%の増です。
4節保険基盤安定費、本年度予算額4億9,484万4,000円、比較増減5,575万7,000円、12.7%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました新型コロナウイルスワクチン接種対策費は、定期接種化に伴い皆減でございます。
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4目教育費負担金、本年度予算額3億2,771万2,000円、比較増減6,144万4,000円、23.1%の増です。
3節公立学校施設整備費負担金、本年度予算額1億1,334万4,000円、比較増減7,501万3,000円、195.7%の増ですが、四谷小学校及び西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
2項国庫補助金、本年度予算額33億7,953万6,000円、比較増減3億408万3,000円、9.9%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,442万9,000円、比較増減1,726万3,000円、100.6%の増です。
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3節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1,338万4,000円、比較増減1,134万8,000円、557.4%の増ですが、健康保険証との一体化に伴う利用登録支援業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
6節社会資本整備総合交付金は、空家等対策計画の改定などに対する補助で、皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額2億5,676万4,000円、比較増減8,505万8,000円、49.5%の増です。
1節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1億8,872万9,000円、比較増減3,529万5,000円、23.0%の増ですが、令和6年度から開始した特急発行の実施に伴う受付業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、戸籍氏名のふりがな法制化に伴う通知書発送業務などに対する補助、5節学校施設環境改善交付金は落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に対する補助で、いずれも皆増でございます。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額1,892万2,000円、比較増減1,554万円、45.1%の減です。
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2節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額274万8,000円、比較増減1,924万2,000円、87.5%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗によるものでございます。
4目福祉費補助金、本年度予算額6億1,267万4,000円、比較増減8,028万6,000円、15.1%の増です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額3億6,648万円、比較増減4,802万7,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節生活困窮者就労準備支援等事業費、本年度予算額2億3,770万円、比較増減2,876万2,000円、13.8%の増ですが、ホームレス対策における宿泊所の確保の実績などによるものでございます。
4節社会資本整備総合交付金は信濃町シニア活動館の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額7億2,688万4,000円、比較増減252万円、0.3%の減です。
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4節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額4億4,046万円、比較増減7,407万2,000円、20.2%の増ですが、利用者支援事業における会計年度任用職員の人件費などについて、新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
5節保育対策総合支援事業費、本年度予算額2億2,693万9,000円、比較増減3,470万8,000円、13.3%の減ですが、賃貸物件による保育所改修費等支援事業の終了などによるものでございます。
9節社会資本整備総合交付金は信濃町子ども家庭支援センターの昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました子ども・子育て支援事業費は、児童手当の制度改正に伴うシステム改修の終了により、皆減です。
6目健康費補助金、本年度予算額5億864万2,000円、比較増減2億780万2,000円、69.1%の増です。
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6節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額8,273万円、比較増減5,969万3,000円、259.1%の増。
9節母子保健衛生費、本年度予算額270万2,000円、比較増減3,107万3,000円、92.0%の減ですが、産後ケア事業について、本節から6節子ども・子育て支援交付金へ組み替えたことなどによるものでございます。
12節出産・子育て応援交付金、本年度予算額5,551万円、比較増減1億3,402万1,000円、70.7%の減。
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14節妊婦のための支援給付交付金、本年度予算額3億1,176万6,000円で皆増ですが、こちらは法改正に伴い、出産子育て応援ギフトが妊婦のための支援給付として事業変更となったことから、12節出産・子育て応援交付金から本節に組み替えたことなどによるものでございます。
なお、昨年度、本目にござございました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、定期接種化に伴い皆減です。
7目土木費補助金、本年度予算額9億4,053万1,000円、比較増減311万4,000円、0.3%の増です。
1節社会資本整備総合交付金、本年度予算額3億7,620万3,000円、比較増減6,541万円、14.8%の減ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額2億6,235万4,000円、比較増減1億2,175万5,000円、86.6%の増ですが、建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございましたスマートウェルネス住宅等推進事業費は、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了により、皆減です。
8目教育費補助金、本年度予算額2億8,069万円、比較増減7,138万円、20.3%の減です。
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5節学校施設環境改善交付金、本年度予算額2億4,176万2,000円、比較増減6,990万1,000円、22.4%の減ですが、牛込第二中学校の擁壁等改修工事の完了などによるものでございます。
8節社会資本整備総合交付金は花園小学校の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
3項国庫委託金、本年度予算額1億2,237万8,000円、比較増減19万円、0.2%の減です。
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5目教育費委託金、1節教育研究開発事業費、本年度予算額、同額の75万円です。こちらは西新宿中学校における不登校対応校内分教室の調査・研究に対する委託金の皆増でございます。
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15款都支出金、本年度予算額158億6,422万2,000円、比較増減19億569万9,000円、13.7%の増です。
1項都負担金、本年度予算額73億8,706万6,000円、比較増減4億754万7,000円、5.8%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額34億8,099万9,000円、比較増減5,227万1,000円、1.5%の増です。
4節生活保護費、本年度予算額13億3,650万3,000円、比較増減6,494万1,000円、4.6%の減ですが、被保護者のうち区内に住所を有しない対象者の実績減などによるものでございます。
5節障害者自立支援給付費、本年度予算額16億7,370万3,000円、比較増減7,563万2,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
6節障害児通所支援費、本年度予算額3億5,729万2,000円、比較増減5,778万円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額7,172万6,000円、比較増減1,621万6,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額18億4,328万8,000円、比較増減2億202万6,000円、12.3%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額10億9,473万7,000円、比較増減1億6,080万円、17.2%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額4億271万1,000円、比較増減4,323万5,000円、12.0%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
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5節施設型給付費、本年度予算額2億4,794万4,000円、比較増減1,507万8,000円、6.5%の増ですが、公定価格の改定に伴う給付費の増などによるものでございます。
6節地域型保育給付費、本年度予算額3,379万4,000円、比較増減1,895万5,000円、35.9%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額19億5,693万2,000円、比較増減1億5,978万7,000円、8.9%の増です。
1節保険基盤安定費、本年度予算額19億5,362万5,000円、比較増減1億6,064万円、9.0%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
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2項都補助金、本年度予算額68億1,074万6,000円、比較増減9億3,060万4,000円、15.8%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,946万3,000円、比較増減1,166万7,000円、42.0%の増です。
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8節災害対応力向上支援事業費は一次避難所における無料公衆無線LAN環境の整備に対する補助、9節空き家利活用等支援事業費は空き家等対策計画の改定に対する補助、10節地域福祉推進包括補助事業費は第1分庁舎のトイレのバリアフリー化工事に対する補助で、いずれも皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額4,411万円、比較増減3,234万1,000円、274.8%の増です。
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6節地域福祉推進包括補助事業費は角筈区民ホールのトイレ洋式化等工事に対する補助で、皆増です。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額3億870万8,000円、比較増減2,407万3,000円、7.2%の減です。
2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、本年度予算額1億6,615万5,000円、比較増減3,854万3,000円、18.8%の減ですが、補助対象事業の件数減などによるものでございます。
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4節福祉費補助金、本年度予算額10億5,957万2,000円、比較増減1億6,685万3,000円、13.6%の減です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額1億8,325万5,000円、比較増減2,401万4,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額1億6,015万8,000円、比較増減240万3,000円、1.5%の増ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
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12節区市町村特別支援事業費、本年度予算額2億1,448万7,000円、比較増減5,537万円、20.5%の減ですが、居宅介護の実績などによるものでございます。
17節地域密着型サービス等整備推進事業費、本年度予算額535万1,000円、比較増減5,961万2,000円、91.8%の減。
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18節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費、本年度予算額1,008万6,000円、比較増減1億812万3,000円、91.5%の減。いずれも払方町国有地を活用した小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの工事進捗などによるものでございます。
23節以降は、いずれも皆増です。
23節高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業費は補聴器の支給に対する補助で、2節高齢者施策推進包括補助事業費からの組み替え、24節介護人材確保対策事業費は介護人材確保育成支援などに対する補助、25節老人クラブ活動継続支援事業費は高齢者クラブ指導員の報酬等に対する補助。
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26節特定相談・一般相談連携機能強化支援事業費は、障害者の地域移行を促進する相談支援事業所への助成に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました医療保健政策包括補助事業費は、2節高齢者施策推進包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額33億825万4,000円、比較増減3億76万4,000円、10.0%の増です。
4節放課後子ども教室推進事業費、本年度予算額7,163万2,000円、比較増減536万3,000円、7.0%の減ですが、こちらは名称変更により「放課後子どもプラン推進事業費」から「放課後子ども教室推進事業費」となったものでございます。
6節子ども家庭支援包括補助事業費、本年度予算額1億3,399万円、比較増減2,557万3,000円、23.6%の増ですが、放課後子どもひろばでの、学校長期休業期間中等の弁当配送サービスの開始などによるものでございます。
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25節保育所等賃借料補助事業費、本年度予算額4億4,479万6,000円、比較増減3,509万7,000円、7.3%の件ですが、補助率が低くなる開設後6年目以降の対象園が増になったことなどによるものでございます。
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29節ベビーシッター利用支援事業費、本年度予算額3億3,792万2,000円、比較増減2億3,448万4,000円、226.7%の増ですが、利用実績によるものでございます。
31節保育サービス推進事業費、本年度予算額2億9,227万2,000円、比較増減1億866万4,000円、59.2%の増ですが、令和6年度から開始した、とうきょうすくわくプログラムの実施などによるものでございます。
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39節高校生等医療費助成事業費、本年度予算額1億1,859万3,000円、比較増減2,254万5,000円、23.5%の増ですが、医療費助成の実績によるものでございます。
40節学童クラブ整備事業費、本年度予算額658万5,000円、比較増減2,220万4,000円、77.1%の減ですが、学童クラブの整備箇所数の減によるものでございます。
43節以降は、いずれも皆増でございます。
43節認証保育所障害児受入促進事業費は、認証保育所における障害児の受入れのための保育従事者の配置経費に対する補助、44節親子関係形成支援事業費は子ども総合センターでのペアレントトレーニングに対する補助。
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45節子育て世帯訪問支援事業費は養育支援訪問事業における育児・家事援助に対する補助、46節都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費は連携強化に係る職員の人件費に対する補助、47節児童発達支援センター地域支援体制強化事業費は子ども総合センターの機能強化に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました幼児教育・保育無償化実施事業費は都補助事業の終了、子育て短期支援整備等事業費は13節子育て短期支援事業費へ組替え、待機児童解消支援事業費は保育所建設事業助成の終了、未就園児等全戸訪問事業費は18節利用者支援事業費に組み替えたことにより、いずれも皆減でございます。
6目健康費補助金、本年度予算額5億9,350万1,000円、比較増減7,403万4,000円、14.3%の増です。
3節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額8,804万7,000円、比較増減771万3,000円、9.6%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
4節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額9万5,000円、比較増減1万5,000円、13.6%の減ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節とうきょうママパパ応援事業費、本年度予算額9,014万2,000円、比較増減9,623万9,000円、51.6%の減。
次のページをお願いいたします。
16節出産・子育て応援事業費、本年度予算額2億2,475万5,000円、比較増減1億3,308万8,000円、145.2%の増ですが、バースデーサポート事業の一部について、9節とうきょうママパパ応援事業費から本設へ組み替えたことなどによるものでございます。
17節以降は、いずれも皆増です。
17節小児インフルエンザワクチン任意接種補助事業費は任意接種の自己負担額の引下げに対する補助、18節ヒトパピローマウイルスワクチン男性接種補助事業費は男性の任意接種に対する補助、19節初回産科受診料支援事業費は妊婦の初回産科受診料に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました小児初期救急平日夜間診療事業費は、3節保健医療政策包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
7目環境清掃費補助金、本年度予算額223万6,000円、比較増減117万4,000円、34.4%の減です。
昨年度、本目にございましたアスベスト資格取得促進事業費は都の補助事業制度の終了、空き家利活用等支援事業費は空家等実態調査の終了により、皆減でございます。
8目土木費補助金、本年度予算額5億7,861万円、比較増減1億5,474万4,000円、36.5%の増です。
次のページをお願いいたします。
6節マンション耐震化促進補助事業費、本年度予算額3,395万2,000円、比較増減2,703万4,000円、390.8%の増。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、本年度予算額2億4,878万8,000円、比較増減1億2,414万4,000円、99.6%の増ですが、いずれも建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
13節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額97万7,000円、比較増減11万3,000円、13.1%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
14節持続可能な地域公共交通実現に向けた事業費はAIオンデマンド交通の実証運行支援に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました自転車安全利用促進事業費は自転車用ヘルメット購入費助成の事業終了、地籍調査事業費は調査内容が都補助の対象外となったため、いずれも皆減でございます。
9目教育費補助金、本年度予算額8億7,629万2,000円、比較増減5億4,915万4,000円、167.9%の増です。
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13節スクールサポートスタッフ配置支援事業費、本年度予算額8,617万1,000円、比較増減2,110万2,000円、32.4%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増によるものでございます。
15節以降は、いずれも皆増です。
15節エデュケーションアシスタント配置支援事業費は、令和6年度から区立小学校に配置している副担任相当の支援員の報酬等に対する補助。
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16節公立学校給食費負担軽減事業費は学校給食無償化に要する経費に対する補助、17節とうきょうすくわくプログラム推進事業費は令和6年度から開始した区立幼稚園でのとうきょうすくわくプログラムの実施に対する補助、18節不登校対応校内分教室補助事業費は西新宿中学校での不登校対応校内分教室の整備に要する経費に対する補助、19節インクルーシブ教育支援員配置補助事業費は特別支援教育推進員の報酬等に対する補助で、昨年度、本目にございました特別支援教育推進補助事業費から組み替えたものでございます。
また、昨年度、本目にございました被災児童生徒就学支援等事業費は、皆減でございます。
3項都委託金、本年度予算額16億6,641万円、比較増減5億6,754万8,000円、51.6%の増です。
1目総務費委託金、本年度予算額11億3,478万3,000円、比較増減2億6,094万円、29.9%の増です。
3節徴税費委託金、本年度予算額7億3,136万5,000円、比較増減3,809万7,000円、5.5%の増ですが、還付額の増などを見込んだものでございます。
次のページをお願いいたします。
4節都議会議員選挙費、5節参議院議員選挙費、いずれも選挙の実施に伴い皆増です。
なお、昨年度、本目にございました都知事選挙費は、選挙の終了に伴い皆減です。
2目地域振興費委託金、本年度予算額3億1,479万4,000円、比較増減3億847万9,000円、大幅な増ですが、3節国勢調査費が、調査の実施に伴い皆増となったものでございます。
132ページをお願いいたします。
16款財産収入、本年度予算額19億4,880万1,000円、比較増減5,457万5,000円、2.9%の増です。
1項財産運用収入、本年度予算額19億4,860万9,000円、比較増減5,460万3,000円、2.9%の増です。
次のページをお願いいたします。
2目基金利子、本年度予算額1億2,772万2,000円、比較増減4,266万4,000円、50.2%の増ですが、運用利率の上昇を見込んだことによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、本年度予算額、同額の12億7,175万4,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増です。
1目一般寄附金、本年度予算額12億7,175万3,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増ですが、ふるさと納税寄附金の増を見込んだことによるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、本年度予算額、同額の73億7,989万9,000円、比較増減74億3,538万7,000円、50.2%の減です。
1目財政調整基金繰入金、本年度予算額47億7,801万円、比較増減56億8,420万4,000円、54.3%の減ですが、財源不足額の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3目減債基金繰入金、本年度予算額3億円、比較増減22億円、88%の減ですが、令和6年度は元金償還金に充当していたものを、令和7年度は元金償還金のうち満期一括償還分に充当することとしたものでございます。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金、本年度予算額8億477万5,000円、比較増減1億2,838万1,000円、19.0%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金、本年度予算額13億4,757万6,000円、比較増減2億6,404万5,000円、24.4%の増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗などによるものでございます。
11目スポーツ施設整備基金繰入金、本年度予算額7,429万7,000円、比較増減4,604万円、162.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
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19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、本年度予算額、同額の20億円、前年度と同額です。
20款諸収入、本年度予算額30億8,325万2,000円、比較増減8,054万6,000円、2.7%の増です。
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4項受託事業収入、本年度予算額9億1,431万2,000円、比較増減3,314万2,000円、3.8%の増です。
3目健康費受託収入、本年度予算額3億8,167万6,000円、比較増減4,649万6,000円、13.9%の増です。
1節予防接種費、本年度予算額1億4,613万円、比較増減3,534万7,000円、31.9%の増ですが、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化などによるものでございます。
146ページをお願いいたします。
6項雑入、本年度予算額14億6,782万3,000円、比較増減4,835万2,0000円、3.4%の増です。
4目納付金、本年度予算額4億818万7,000円、比較増減1,679万4,0000円、4.3%の増です。
2節厚生年金保険料、本年度予算額3億8,019万7,000円、比較増減1,554万円、4.3%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増に伴う算定基礎額の増などによるものでございます。
6目雑入、本年度予算額10億5,651万8,000円、比較増減3,177万2,000円、3.1%の増です。
152ページをお願いいたします。
31節デジタル基盤改革支援補助金、本年度予算額3億3,691万4,000円、比較増減1億1,614万3,000円、25.6%の減ですが、標準準拠システムの導入経費の減によるものでございます。
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33節プラ製容器包装・再資源化支援事業費、本年度予算額4,717万2,000円、比較増減1億2,858万1,000円、73.2%の減ですが、対象経費及び補助率の減によるものでございます。
36節新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金は令和6年度の定期接種に係る経費の一部に対する助成、37節大宮けんぽグラウンド利用収入は、落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に伴う使用中止期間の代替地として借り上げる大宮けんぽグラウンドの利用収入、38節証明書等自動交付サービス手数料収入は、令和7年10月から本庁舎1階に設置するキオスク端末による住民票の写しなどの交付に対する手数料収入、39節後期高齢者医療制度区市町村支援事業費は成人健康診査のうち後期高齢の健診に要する経費に対するもので、いずれも皆増でございます。
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21款特別区債、1項特別区債、本年度予算額、同額の73億5,000万円、比較増減10億800万円、12.1%の減です。
1目地域振興債、1節地域振興施設整備費、本年度予算額、同額の5億6,300万円、比較増減2億5,700万円、84.0%の増ですが、角筈特別出張所等区民施設の設備整備などに充当するもので、工事規模の増によるものでございます。
2目文化観光産業債、1節文化観光産業施設整備費、本年度予算額、同額の15億2,400万円、比較増減14億2,900万円、大幅な増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
3目福祉債、本年度予算額7億6,300万円、比較増減1億4,600万円、23.7%の増です。
1節福祉施設建設費、本年度予算額6億9,900万円、比較増減1億2,400万円、21.6%の増ですが、新宿生活実習所の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費、本年度予算額、同額の7億5,200万円、比較増減1億3,300万円、21.5%の増ですが、弁天町保育園の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、本年度予算額15億1,700万円、比較増減3億1,300万円、26.0%の増です。
1節健康施設建設費、本年度予算額11億6,300万円、比較増減2億500万円、21.4%の増ですが、牛込保健センター建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節健康施設整備費、本年度予算額3億5,400万円、比較増減1億800万円、43.9%の増ですが、元気館の設備整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、本年度予算額3億1,600万円、比較増減1億4,300万円、31.2%の減です。
1節道路整備費、本年度予算額2億2,100万円、比較増減1億7,400万円、44.1%の減ですが、道路の改良工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
2節公園整備費、本年度予算額9,500万円、比較増減3,100万円、48.4%の増ですが、新宿中央公園の整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
7目教育債、本年度予算額19億1,500万円、比較増減31億4,300万円、62.1%の減です。
1節学校施設建設費、本年度予算額17億9,200万円、比較増減7億8,700万円、78.3%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築などに充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節学校施設整備費、本年度予算額1億2,300万円、比較増減4億3,000万円、77.8%の減ですが、教育用ネットワーク機器更新工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました学校用地買収費は、牛込第一中学校の用地取得の終了、図書館用地買収費は牛込第一中学校内地域図書館の用地取得終了により、いずれも皆減です。
以上で歳入全款の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#27 / 2856
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入全款の御説明をさせていただきます。
予算説明書の38ページをお開きください。
1款特別区税、本年度予算額579億9,708万3,000円、比較増減17億2,633万6,000円、3.1%の増です。
1項特別区民税、1目特別区民税、本年度予算額、同額の518億5,388万2,000円、比較増減20億4,636万1,000円、4.1%の増です。
1節現年課税分、本年度予算額514億7,265万9,000円、比較増減20億4,525万8,000円、4.1%の増ですが、所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分、本年度予算額3億8,122万3,000円、比較増減110万3,000円、0.3%の増ですが、実績によるものでございます。
2項軽自動車税、本年度予算額1億1,571万3,000円、比較増減481万8,000円、4.3%の増です。
1目環境性能割、本年度予算額694万3,000円、比較増減141万7,000円、25.6%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
40ページをお願いいたします。
2目種別割、本年度予算額1億877万円、比較増減340万1,000円、3.2%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、本年度予算額、同額の59億6,491万5,000円、比較増減3億2,537万2,000円、5.2%の減ですが、売渡し本数の減によるものでございます。
4項入湯税、1目入湯税、本年度予算額、同額の6,257万3,000円、比較増減52万9,000円、0.9%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2款地方譲与税、本年度予算額5億2,294万8,000円、比較増減95万2,000円、0.2%の増です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、本年度予算額、同額の3億6,719万円、比較増減399万8,000円、1.1%の増です。自動車重量税の一部が区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、本年度予算額、同額の1億1,198万4,000円、比較増減304万6,000円、2.6%の減です。揮発油に課税される地方揮発油税が区道の延長と面積により案分され、区に譲与されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、本年度予算額、同額の4,377万4,000円で前年度と同額です。私有林・人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、本年度予算額、同額の6億773万8,000円、比較増減4億2,555万8,000円、233.6%の増です。貯蓄などに伴い生じる利子課税20%のうち15%が国税、5%が都民税となり、都民税の5分の3相当額が交付されるもので、預金利率の引上げによる増を見込んでいるものでございます。
46ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、本年度予算額、同額の14億8,373万9,000円、比較増減4億631万3,000円、37.7%の増です。上場株式等の配当に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるものです。こちらは収益の配分等の増加による増を見込んだものでございます。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、本年度予算額、同額の18億605万5,000円、比較増減6億9,176万1,000円、62.1%の増です。上場株式等の譲渡益に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるもので、株価の堅調な推移による増を見込んだものでございます。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、本年度予算額、同額の144億4,108万9,000円、比較増減10億4,268万6,000円、7.8%の増です。都道府県間で精算後の地方消費税の2分の1が区市町村に交付されるもので、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増などを見込んだものでございます。
次のページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、本年度予算額、同額の1,000円。科目存置です。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、本年度予算額、同額の1億9,600万円、比較増減4,417万5,000円、29.1%の増です。自動車の取得者に対して都道府県が自動車税環境性能割を課税し、その納税額の一部を区市町村が管理する道路の延長と面積により案分して交付されるもので、課税台数の増などを見込んだことによるものでございます。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、本年度予算額、同額の9,401万6,000円、比較増減631万5,000円、6.3%の減です。こちらは、住宅借入金等特別税額控除の臨時的軽減による減収額を補填するものでございます。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、本年度予算額、同額の322億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.3%の増です。
1目普通交付金、本年度予算額309億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.5%の増です。令和7年度都区財政調整当初フレームを基に、区の需要額の増減等を考慮し、算定したものでございます。
2目特別交付金、前年同額の13億円でございます。
次のページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、本年度予算額、同額の3,503万1,000円、比較増減102万5,0000円、3.0%の増です。交通反則金収入を原資といたしまして、道路交通安全施設の整備に充てる財源として本区に交付されるものでございます。
次に、12款分担金及び負担金ですが、これ以降につきましては、制度の改廃や比較増減の大きいものなどを中心に御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、本年度予算額、同額の17億4,828万円、比較増減2,847万9,000円、1.6%の減です。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額8億3,415万9,000円、比較増減621万9,000円、0.7%の減です。
1節委託保育費、本年度予算額3億8,607万6,000円、比較増減624万9,000円、1.6%の減、4節保育所保育料負担金、本年度予算額1億2,733万1,000円、比較増減686万8,000円、5.1%の減ですが、いずれも利用者の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節保育所定期保育料負担金は移転後の弁天町保育園で開始する定期保育の利用者負担金で、皆増でございます。
10節学童クラブ利用料負担金、本年度予算額1億7,633万7,000円、比較増減870万9,000円、5.2%の増ですが、定員拡充に伴う利用者数の増などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額7億8,115万5,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減です。
1節公害健康被害補償費、本年度予算額7億8,114万6,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減ですが、補償給付の対象者数の減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、本年度予算額53億7,291万2,000円、比較増減7億2,285万円、15.5%の増です。
1項使用料、本年度予算額42億9,858万9,000円、比較増減6億7,693万4,000円、18.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
8目土木使用料、本年度予算額41億305万1,000円、比較増減6億7,977万9,000円、19.9%の増です。
1節道路占用料、本年度予算額31億5,182万6,000円、比較増減6億4,716万9,000円、25.8%の増ですが、道路占用料の改定などによる増でございます。
4節特定住宅使用料、本年度予算額4億8,304万8,000円、比較増減2,698万8,000円、5.9%の増ですが、実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2項手数料、本年度予算額10億7,432万3,000円、比較増減4,591万6,000円、4.5%の増です。
62ページにまいります。
6目環境清掃手数料、本年度予算額7億698万8,000円、比較増減5,122万7,000円、7.8%の増です。
3節廃棄物処理手数料、本年度予算額7億442万円、比較増減5,103万2,000円、7.8%の増ですが、実績によるものでございます。
7目土木手数料、本年度予算額1億191万3,000円、比較増減302万円、2.9%の減です。
次のページをお願いいたします。
8節自転車等返還手数料、本年度予算額4,369万円、比較増減501万5,000円、10.3%の減ですが、放置自転車等の撤去の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
18節宅地造成等許可手数料は、宅地造成及び特定盛土等規制法の施行に伴う規制区域内の盛土等に対する許可手数料で、皆増でございます。
なお、昨年度、本項にございました教育手数料は、幼稚園入園手数料の時効完成により皆減でございます。
14款国庫支出金、本年度予算額330億4,440万9,000円、比較増減36億2,447万9,000円、12.3%の増です。
1項国庫負担金、本年度予算額295億4,249万5,000円、比較増減33億2,058万6,000円、12.7%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額211億4,064万8,000円、比較増減7億1,560万2,000円、3.5%の増です。
1節生活保護費、本年度予算額166億9,696万7,000円、比較増減5億5,701万3,000円、3.5%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
3節障害者自立支援給付費、本年度予算額33億4,741万1,000円、比較増減1億5,126万6,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5節障害児通所支援費、本年度予算額7億1,458万5,000円、比較増減1億1,555万9,000円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費、本年度予算額1億505万9,000円、比較増減7,340万円、41.1%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額1億4,345万2,000円、比較増減3,243万1,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額74億3,702万円、比較増減25億888万4,000円、50.9%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額26億9,416万2,000円、比較増減4億4,668万円、19.9%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額37億3,060万3,000円、比較増減20億7,177万2,000円、124.9%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
次のページ、70ページをお願いいたします。
6節施設型給付費、本年度予算額5億9,399万円、比較増減4,721万3,000円、8.6%の増ですが、国庫負担率の引上げなどによるものでございます。
7節地域型保育給付費、本年度予算額9,759万1,000円、比較増減4,948万7,000円、33.6%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額6億3,711万5,000円、比較増減3,465万6,000円、5.8%の増です。
4節保険基盤安定費、本年度予算額4億9,484万4,000円、比較増減5,575万7,000円、12.7%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました新型コロナウイルスワクチン接種対策費は、定期接種化に伴い皆減でございます。
次のページをお願いいたします。
4目教育費負担金、本年度予算額3億2,771万2,000円、比較増減6,144万4,000円、23.1%の増です。
3節公立学校施設整備費負担金、本年度予算額1億1,334万4,000円、比較増減7,501万3,000円、195.7%の増ですが、四谷小学校及び西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
2項国庫補助金、本年度予算額33億7,953万6,000円、比較増減3億408万3,000円、9.9%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,442万9,000円、比較増減1,726万3,000円、100.6%の増です。
次のページをお願いいたします。
3節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1,338万4,000円、比較増減1,134万8,000円、557.4%の増ですが、健康保険証との一体化に伴う利用登録支援業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
6節社会資本整備総合交付金は、空家等対策計画の改定などに対する補助で、皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額2億5,676万4,000円、比較増減8,505万8,000円、49.5%の増です。
1節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1億8,872万9,000円、比較増減3,529万5,000円、23.0%の増ですが、令和6年度から開始した特急発行の実施に伴う受付業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、戸籍氏名のふりがな法制化に伴う通知書発送業務などに対する補助、5節学校施設環境改善交付金は落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に対する補助で、いずれも皆増でございます。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額1,892万2,000円、比較増減1,554万円、45.1%の減です。
次のページをお願いいたします。
2節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額274万8,000円、比較増減1,924万2,000円、87.5%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗によるものでございます。
4目福祉費補助金、本年度予算額6億1,267万4,000円、比較増減8,028万6,000円、15.1%の増です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額3億6,648万円、比較増減4,802万7,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節生活困窮者就労準備支援等事業費、本年度予算額2億3,770万円、比較増減2,876万2,000円、13.8%の増ですが、ホームレス対策における宿泊所の確保の実績などによるものでございます。
4節社会資本整備総合交付金は信濃町シニア活動館の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額7億2,688万4,000円、比較増減252万円、0.3%の減です。
次のページをお願いいたします。
4節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額4億4,046万円、比較増減7,407万2,000円、20.2%の増ですが、利用者支援事業における会計年度任用職員の人件費などについて、新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
5節保育対策総合支援事業費、本年度予算額2億2,693万9,000円、比較増減3,470万8,000円、13.3%の減ですが、賃貸物件による保育所改修費等支援事業の終了などによるものでございます。
9節社会資本整備総合交付金は信濃町子ども家庭支援センターの昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました子ども・子育て支援事業費は、児童手当の制度改正に伴うシステム改修の終了により、皆減です。
6目健康費補助金、本年度予算額5億864万2,000円、比較増減2億780万2,000円、69.1%の増です。
次のページをお願いいたします。
6節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額8,273万円、比較増減5,969万3,000円、259.1%の増。
9節母子保健衛生費、本年度予算額270万2,000円、比較増減3,107万3,000円、92.0%の減ですが、産後ケア事業について、本節から6節子ども・子育て支援交付金へ組み替えたことなどによるものでございます。
12節出産・子育て応援交付金、本年度予算額5,551万円、比較増減1億3,402万1,000円、70.7%の減。
次のページをお願いいたします。
14節妊婦のための支援給付交付金、本年度予算額3億1,176万6,000円で皆増ですが、こちらは法改正に伴い、出産子育て応援ギフトが妊婦のための支援給付として事業変更となったことから、12節出産・子育て応援交付金から本節に組み替えたことなどによるものでございます。
なお、昨年度、本目にござございました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、定期接種化に伴い皆減です。
7目土木費補助金、本年度予算額9億4,053万1,000円、比較増減311万4,000円、0.3%の増です。
1節社会資本整備総合交付金、本年度予算額3億7,620万3,000円、比較増減6,541万円、14.8%の減ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額2億6,235万4,000円、比較増減1億2,175万5,000円、86.6%の増ですが、建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございましたスマートウェルネス住宅等推進事業費は、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了により、皆減です。
8目教育費補助金、本年度予算額2億8,069万円、比較増減7,138万円、20.3%の減です。
次のページをお願いいたします。
5節学校施設環境改善交付金、本年度予算額2億4,176万2,000円、比較増減6,990万1,000円、22.4%の減ですが、牛込第二中学校の擁壁等改修工事の完了などによるものでございます。
8節社会資本整備総合交付金は花園小学校の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
3項国庫委託金、本年度予算額1億2,237万8,000円、比較増減19万円、0.2%の減です。
次のページをお願いいたします。
5目教育費委託金、1節教育研究開発事業費、本年度予算額、同額の75万円です。こちらは西新宿中学校における不登校対応校内分教室の調査・研究に対する委託金の皆増でございます。
次のページをお願いいたします。
15款都支出金、本年度予算額158億6,422万2,000円、比較増減19億569万9,000円、13.7%の増です。
1項都負担金、本年度予算額73億8,706万6,000円、比較増減4億754万7,000円、5.8%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額34億8,099万9,000円、比較増減5,227万1,000円、1.5%の増です。
4節生活保護費、本年度予算額13億3,650万3,000円、比較増減6,494万1,000円、4.6%の減ですが、被保護者のうち区内に住所を有しない対象者の実績減などによるものでございます。
5節障害者自立支援給付費、本年度予算額16億7,370万3,000円、比較増減7,563万2,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
6節障害児通所支援費、本年度予算額3億5,729万2,000円、比較増減5,778万円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額7,172万6,000円、比較増減1,621万6,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額18億4,328万8,000円、比較増減2億202万6,000円、12.3%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額10億9,473万7,000円、比較増減1億6,080万円、17.2%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額4億271万1,000円、比較増減4,323万5,000円、12.0%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
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5節施設型給付費、本年度予算額2億4,794万4,000円、比較増減1,507万8,000円、6.5%の増ですが、公定価格の改定に伴う給付費の増などによるものでございます。
6節地域型保育給付費、本年度予算額3,379万4,000円、比較増減1,895万5,000円、35.9%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額19億5,693万2,000円、比較増減1億5,978万7,000円、8.9%の増です。
1節保険基盤安定費、本年度予算額19億5,362万5,000円、比較増減1億6,064万円、9.0%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
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2項都補助金、本年度予算額68億1,074万6,000円、比較増減9億3,060万4,000円、15.8%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,946万3,000円、比較増減1,166万7,000円、42.0%の増です。
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8節災害対応力向上支援事業費は一次避難所における無料公衆無線LAN環境の整備に対する補助、9節空き家利活用等支援事業費は空き家等対策計画の改定に対する補助、10節地域福祉推進包括補助事業費は第1分庁舎のトイレのバリアフリー化工事に対する補助で、いずれも皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額4,411万円、比較増減3,234万1,000円、274.8%の増です。
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6節地域福祉推進包括補助事業費は角筈区民ホールのトイレ洋式化等工事に対する補助で、皆増です。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額3億870万8,000円、比較増減2,407万3,000円、7.2%の減です。
2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、本年度予算額1億6,615万5,000円、比較増減3,854万3,000円、18.8%の減ですが、補助対象事業の件数減などによるものでございます。
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4節福祉費補助金、本年度予算額10億5,957万2,000円、比較増減1億6,685万3,000円、13.6%の減です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額1億8,325万5,000円、比較増減2,401万4,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額1億6,015万8,000円、比較増減240万3,000円、1.5%の増ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
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12節区市町村特別支援事業費、本年度予算額2億1,448万7,000円、比較増減5,537万円、20.5%の減ですが、居宅介護の実績などによるものでございます。
17節地域密着型サービス等整備推進事業費、本年度予算額535万1,000円、比較増減5,961万2,000円、91.8%の減。
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18節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費、本年度予算額1,008万6,000円、比較増減1億812万3,000円、91.5%の減。いずれも払方町国有地を活用した小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの工事進捗などによるものでございます。
23節以降は、いずれも皆増です。
23節高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業費は補聴器の支給に対する補助で、2節高齢者施策推進包括補助事業費からの組み替え、24節介護人材確保対策事業費は介護人材確保育成支援などに対する補助、25節老人クラブ活動継続支援事業費は高齢者クラブ指導員の報酬等に対する補助。
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26節特定相談・一般相談連携機能強化支援事業費は、障害者の地域移行を促進する相談支援事業所への助成に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました医療保健政策包括補助事業費は、2節高齢者施策推進包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額33億825万4,000円、比較増減3億76万4,000円、10.0%の増です。
4節放課後子ども教室推進事業費、本年度予算額7,163万2,000円、比較増減536万3,000円、7.0%の減ですが、こちらは名称変更により「放課後子どもプラン推進事業費」から「放課後子ども教室推進事業費」となったものでございます。
6節子ども家庭支援包括補助事業費、本年度予算額1億3,399万円、比較増減2,557万3,000円、23.6%の増ですが、放課後子どもひろばでの、学校長期休業期間中等の弁当配送サービスの開始などによるものでございます。
108ページをお願いいたします。
25節保育所等賃借料補助事業費、本年度予算額4億4,479万6,000円、比較増減3,509万7,000円、7.3%の件ですが、補助率が低くなる開設後6年目以降の対象園が増になったことなどによるものでございます。
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29節ベビーシッター利用支援事業費、本年度予算額3億3,792万2,000円、比較増減2億3,448万4,000円、226.7%の増ですが、利用実績によるものでございます。
31節保育サービス推進事業費、本年度予算額2億9,227万2,000円、比較増減1億866万4,000円、59.2%の増ですが、令和6年度から開始した、とうきょうすくわくプログラムの実施などによるものでございます。
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39節高校生等医療費助成事業費、本年度予算額1億1,859万3,000円、比較増減2,254万5,000円、23.5%の増ですが、医療費助成の実績によるものでございます。
40節学童クラブ整備事業費、本年度予算額658万5,000円、比較増減2,220万4,000円、77.1%の減ですが、学童クラブの整備箇所数の減によるものでございます。
43節以降は、いずれも皆増でございます。
43節認証保育所障害児受入促進事業費は、認証保育所における障害児の受入れのための保育従事者の配置経費に対する補助、44節親子関係形成支援事業費は子ども総合センターでのペアレントトレーニングに対する補助。
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45節子育て世帯訪問支援事業費は養育支援訪問事業における育児・家事援助に対する補助、46節都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費は連携強化に係る職員の人件費に対する補助、47節児童発達支援センター地域支援体制強化事業費は子ども総合センターの機能強化に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました幼児教育・保育無償化実施事業費は都補助事業の終了、子育て短期支援整備等事業費は13節子育て短期支援事業費へ組替え、待機児童解消支援事業費は保育所建設事業助成の終了、未就園児等全戸訪問事業費は18節利用者支援事業費に組み替えたことにより、いずれも皆減でございます。
6目健康費補助金、本年度予算額5億9,350万1,000円、比較増減7,403万4,000円、14.3%の増です。
3節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額8,804万7,000円、比較増減771万3,000円、9.6%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
4節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額9万5,000円、比較増減1万5,000円、13.6%の減ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節とうきょうママパパ応援事業費、本年度予算額9,014万2,000円、比較増減9,623万9,000円、51.6%の減。
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16節出産・子育て応援事業費、本年度予算額2億2,475万5,000円、比較増減1億3,308万8,000円、145.2%の増ですが、バースデーサポート事業の一部について、9節とうきょうママパパ応援事業費から本設へ組み替えたことなどによるものでございます。
17節以降は、いずれも皆増です。
17節小児インフルエンザワクチン任意接種補助事業費は任意接種の自己負担額の引下げに対する補助、18節ヒトパピローマウイルスワクチン男性接種補助事業費は男性の任意接種に対する補助、19節初回産科受診料支援事業費は妊婦の初回産科受診料に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました小児初期救急平日夜間診療事業費は、3節保健医療政策包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
7目環境清掃費補助金、本年度予算額223万6,000円、比較増減117万4,000円、34.4%の減です。
昨年度、本目にございましたアスベスト資格取得促進事業費は都の補助事業制度の終了、空き家利活用等支援事業費は空家等実態調査の終了により、皆減でございます。
8目土木費補助金、本年度予算額5億7,861万円、比較増減1億5,474万4,000円、36.5%の増です。
次のページをお願いいたします。
6節マンション耐震化促進補助事業費、本年度予算額3,395万2,000円、比較増減2,703万4,000円、390.8%の増。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、本年度予算額2億4,878万8,000円、比較増減1億2,414万4,000円、99.6%の増ですが、いずれも建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
13節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額97万7,000円、比較増減11万3,000円、13.1%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
14節持続可能な地域公共交通実現に向けた事業費はAIオンデマンド交通の実証運行支援に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました自転車安全利用促進事業費は自転車用ヘルメット購入費助成の事業終了、地籍調査事業費は調査内容が都補助の対象外となったため、いずれも皆減でございます。
9目教育費補助金、本年度予算額8億7,629万2,000円、比較増減5億4,915万4,000円、167.9%の増です。
次のページをお願いいたします。
13節スクールサポートスタッフ配置支援事業費、本年度予算額8,617万1,000円、比較増減2,110万2,000円、32.4%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増によるものでございます。
15節以降は、いずれも皆増です。
15節エデュケーションアシスタント配置支援事業費は、令和6年度から区立小学校に配置している副担任相当の支援員の報酬等に対する補助。
次のページをお願いいたします。
16節公立学校給食費負担軽減事業費は学校給食無償化に要する経費に対する補助、17節とうきょうすくわくプログラム推進事業費は令和6年度から開始した区立幼稚園でのとうきょうすくわくプログラムの実施に対する補助、18節不登校対応校内分教室補助事業費は西新宿中学校での不登校対応校内分教室の整備に要する経費に対する補助、19節インクルーシブ教育支援員配置補助事業費は特別支援教育推進員の報酬等に対する補助で、昨年度、本目にございました特別支援教育推進補助事業費から組み替えたものでございます。
また、昨年度、本目にございました被災児童生徒就学支援等事業費は、皆減でございます。
3項都委託金、本年度予算額16億6,641万円、比較増減5億6,754万8,000円、51.6%の増です。
1目総務費委託金、本年度予算額11億3,478万3,000円、比較増減2億6,094万円、29.9%の増です。
3節徴税費委託金、本年度予算額7億3,136万5,000円、比較増減3,809万7,000円、5.5%の増ですが、還付額の増などを見込んだものでございます。
次のページをお願いいたします。
4節都議会議員選挙費、5節参議院議員選挙費、いずれも選挙の実施に伴い皆増です。
なお、昨年度、本目にございました都知事選挙費は、選挙の終了に伴い皆減です。
2目地域振興費委託金、本年度予算額3億1,479万4,000円、比較増減3億847万9,000円、大幅な増ですが、3節国勢調査費が、調査の実施に伴い皆増となったものでございます。
132ページをお願いいたします。
16款財産収入、本年度予算額19億4,880万1,000円、比較増減5,457万5,000円、2.9%の増です。
1項財産運用収入、本年度予算額19億4,860万9,000円、比較増減5,460万3,000円、2.9%の増です。
次のページをお願いいたします。
2目基金利子、本年度予算額1億2,772万2,000円、比較増減4,266万4,000円、50.2%の増ですが、運用利率の上昇を見込んだことによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、本年度予算額、同額の12億7,175万4,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増です。
1目一般寄附金、本年度予算額12億7,175万3,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増ですが、ふるさと納税寄附金の増を見込んだことによるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、本年度予算額、同額の73億7,989万9,000円、比較増減74億3,538万7,000円、50.2%の減です。
1目財政調整基金繰入金、本年度予算額47億7,801万円、比較増減56億8,420万4,000円、54.3%の減ですが、財源不足額の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3目減債基金繰入金、本年度予算額3億円、比較増減22億円、88%の減ですが、令和6年度は元金償還金に充当していたものを、令和7年度は元金償還金のうち満期一括償還分に充当することとしたものでございます。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金、本年度予算額8億477万5,000円、比較増減1億2,838万1,000円、19.0%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金、本年度予算額13億4,757万6,000円、比較増減2億6,404万5,000円、24.4%の増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗などによるものでございます。
11目スポーツ施設整備基金繰入金、本年度予算額7,429万7,000円、比較増減4,604万円、162.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、本年度予算額、同額の20億円、前年度と同額です。
20款諸収入、本年度予算額30億8,325万2,000円、比較増減8,054万6,000円、2.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
4項受託事業収入、本年度予算額9億1,431万2,000円、比較増減3,314万2,000円、3.8%の増です。
3目健康費受託収入、本年度予算額3億8,167万6,000円、比較増減4,649万6,000円、13.9%の増です。
1節予防接種費、本年度予算額1億4,613万円、比較増減3,534万7,000円、31.9%の増ですが、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化などによるものでございます。
146ページをお願いいたします。
6項雑入、本年度予算額14億6,782万3,000円、比較増減4,835万2,0000円、3.4%の増です。
4目納付金、本年度予算額4億818万7,000円、比較増減1,679万4,0000円、4.3%の増です。
2節厚生年金保険料、本年度予算額3億8,019万7,000円、比較増減1,554万円、4.3%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増に伴う算定基礎額の増などによるものでございます。
6目雑入、本年度予算額10億5,651万8,000円、比較増減3,177万2,000円、3.1%の増です。
152ページをお願いいたします。
31節デジタル基盤改革支援補助金、本年度予算額3億3,691万4,000円、比較増減1億1,614万3,000円、25.6%の減ですが、標準準拠システムの導入経費の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
33節プラ製容器包装・再資源化支援事業費、本年度予算額4,717万2,000円、比較増減1億2,858万1,000円、73.2%の減ですが、対象経費及び補助率の減によるものでございます。
36節新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金は令和6年度の定期接種に係る経費の一部に対する助成、37節大宮けんぽグラウンド利用収入は、落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に伴う使用中止期間の代替地として借り上げる大宮けんぽグラウンドの利用収入、38節証明書等自動交付サービス手数料収入は、令和7年10月から本庁舎1階に設置するキオスク端末による住民票の写しなどの交付に対する手数料収入、39節後期高齢者医療制度区市町村支援事業費は成人健康診査のうち後期高齢の健診に要する経費に対するもので、いずれも皆増でございます。
次のページをお願いいたします。
21款特別区債、1項特別区債、本年度予算額、同額の73億5,000万円、比較増減10億800万円、12.1%の減です。
1目地域振興債、1節地域振興施設整備費、本年度予算額、同額の5億6,300万円、比較増減2億5,700万円、84.0%の増ですが、角筈特別出張所等区民施設の設備整備などに充当するもので、工事規模の増によるものでございます。
2目文化観光産業債、1節文化観光産業施設整備費、本年度予算額、同額の15億2,400万円、比較増減14億2,900万円、大幅な増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
3目福祉債、本年度予算額7億6,300万円、比較増減1億4,600万円、23.7%の増です。
1節福祉施設建設費、本年度予算額6億9,900万円、比較増減1億2,400万円、21.6%の増ですが、新宿生活実習所の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費、本年度予算額、同額の7億5,200万円、比較増減1億3,300万円、21.5%の増ですが、弁天町保育園の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、本年度予算額15億1,700万円、比較増減3億1,300万円、26.0%の増です。
1節健康施設建設費、本年度予算額11億6,300万円、比較増減2億500万円、21.4%の増ですが、牛込保健センター建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節健康施設整備費、本年度予算額3億5,400万円、比較増減1億800万円、43.9%の増ですが、元気館の設備整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、本年度予算額3億1,600万円、比較増減1億4,300万円、31.2%の減です。
1節道路整備費、本年度予算額2億2,100万円、比較増減1億7,400万円、44.1%の減ですが、道路の改良工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
2節公園整備費、本年度予算額9,500万円、比較増減3,100万円、48.4%の増ですが、新宿中央公園の整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
7目教育債、本年度予算額19億1,500万円、比較増減31億4,300万円、62.1%の減です。
1節学校施設建設費、本年度予算額17億9,200万円、比較増減7億8,700万円、78.3%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築などに充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節学校施設整備費、本年度予算額1億2,300万円、比較増減4億3,000万円、77.8%の減ですが、教育用ネットワーク機器更新工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました学校用地買収費は、牛込第一中学校の用地取得の終了、図書館用地買収費は牛込第一中学校内地域図書館の用地取得終了により、いずれも皆減です。
以上で歳入全款の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#28 / 2856
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入全款の御説明をさせていただきます。
予算説明書の38ページをお開きください。
1款特別区税、本年度予算額579億9,708万3,000円、比較増減17億2,633万6,000円、3.1%の増です。
1項特別区民税、1目特別区民税、本年度予算額、同額の518億5,388万2,000円、比較増減20億4,636万1,000円、4.1%の増です。
1節現年課税分、本年度予算額514億7,265万9,000円、比較増減20億4,525万8,000円、4.1%の増ですが、所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分、本年度予算額3億8,122万3,000円、比較増減110万3,000円、0.3%の増ですが、実績によるものでございます。
2項軽自動車税、本年度予算額1億1,571万3,000円、比較増減481万8,000円、4.3%の増です。
1目環境性能割、本年度予算額694万3,000円、比較増減141万7,000円、25.6%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
40ページをお願いいたします。
2目種別割、本年度予算額1億877万円、比較増減340万1,000円、3.2%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、本年度予算額、同額の59億6,491万5,000円、比較増減3億2,537万2,000円、5.2%の減ですが、売渡し本数の減によるものでございます。
4項入湯税、1目入湯税、本年度予算額、同額の6,257万3,000円、比較増減52万9,000円、0.9%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2款地方譲与税、本年度予算額5億2,294万8,000円、比較増減95万2,000円、0.2%の増です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、本年度予算額、同額の3億6,719万円、比較増減399万8,000円、1.1%の増です。自動車重量税の一部が区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、本年度予算額、同額の1億1,198万4,000円、比較増減304万6,000円、2.6%の減です。揮発油に課税される地方揮発油税が区道の延長と面積により案分され、区に譲与されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、本年度予算額、同額の4,377万4,000円で前年度と同額です。私有林・人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、本年度予算額、同額の6億773万8,000円、比較増減4億2,555万8,000円、233.6%の増です。貯蓄などに伴い生じる利子課税20%のうち15%が国税、5%が都民税となり、都民税の5分の3相当額が交付されるもので、預金利率の引上げによる増を見込んでいるものでございます。
46ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、本年度予算額、同額の14億8,373万9,000円、比較増減4億631万3,000円、37.7%の増です。上場株式等の配当に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるものです。こちらは収益の配分等の増加による増を見込んだものでございます。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、本年度予算額、同額の18億605万5,000円、比較増減6億9,176万1,000円、62.1%の増です。上場株式等の譲渡益に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるもので、株価の堅調な推移による増を見込んだものでございます。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、本年度予算額、同額の144億4,108万9,000円、比較増減10億4,268万6,000円、7.8%の増です。都道府県間で精算後の地方消費税の2分の1が区市町村に交付されるもので、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増などを見込んだものでございます。
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7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、本年度予算額、同額の1,000円。科目存置です。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、本年度予算額、同額の1億9,600万円、比較増減4,417万5,000円、29.1%の増です。自動車の取得者に対して都道府県が自動車税環境性能割を課税し、その納税額の一部を区市町村が管理する道路の延長と面積により案分して交付されるもので、課税台数の増などを見込んだことによるものでございます。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、本年度予算額、同額の9,401万6,000円、比較増減631万5,000円、6.3%の減です。こちらは、住宅借入金等特別税額控除の臨時的軽減による減収額を補填するものでございます。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、本年度予算額、同額の322億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.3%の増です。
1目普通交付金、本年度予算額309億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.5%の増です。令和7年度都区財政調整当初フレームを基に、区の需要額の増減等を考慮し、算定したものでございます。
2目特別交付金、前年同額の13億円でございます。
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11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、本年度予算額、同額の3,503万1,000円、比較増減102万5,0000円、3.0%の増です。交通反則金収入を原資といたしまして、道路交通安全施設の整備に充てる財源として本区に交付されるものでございます。
次に、12款分担金及び負担金ですが、これ以降につきましては、制度の改廃や比較増減の大きいものなどを中心に御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、本年度予算額、同額の17億4,828万円、比較増減2,847万9,000円、1.6%の減です。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額8億3,415万9,000円、比較増減621万9,000円、0.7%の減です。
1節委託保育費、本年度予算額3億8,607万6,000円、比較増減624万9,000円、1.6%の減、4節保育所保育料負担金、本年度予算額1億2,733万1,000円、比較増減686万8,000円、5.1%の減ですが、いずれも利用者の実績によるものでございます。
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9節保育所定期保育料負担金は移転後の弁天町保育園で開始する定期保育の利用者負担金で、皆増でございます。
10節学童クラブ利用料負担金、本年度予算額1億7,633万7,000円、比較増減870万9,000円、5.2%の増ですが、定員拡充に伴う利用者数の増などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額7億8,115万5,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減です。
1節公害健康被害補償費、本年度予算額7億8,114万6,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減ですが、補償給付の対象者数の減などによるものでございます。
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13款使用料及び手数料、本年度予算額53億7,291万2,000円、比較増減7億2,285万円、15.5%の増です。
1項使用料、本年度予算額42億9,858万9,000円、比較増減6億7,693万4,000円、18.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
8目土木使用料、本年度予算額41億305万1,000円、比較増減6億7,977万9,000円、19.9%の増です。
1節道路占用料、本年度予算額31億5,182万6,000円、比較増減6億4,716万9,000円、25.8%の増ですが、道路占用料の改定などによる増でございます。
4節特定住宅使用料、本年度予算額4億8,304万8,000円、比較増減2,698万8,000円、5.9%の増ですが、実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2項手数料、本年度予算額10億7,432万3,000円、比較増減4,591万6,000円、4.5%の増です。
62ページにまいります。
6目環境清掃手数料、本年度予算額7億698万8,000円、比較増減5,122万7,000円、7.8%の増です。
3節廃棄物処理手数料、本年度予算額7億442万円、比較増減5,103万2,000円、7.8%の増ですが、実績によるものでございます。
7目土木手数料、本年度予算額1億191万3,000円、比較増減302万円、2.9%の減です。
次のページをお願いいたします。
8節自転車等返還手数料、本年度予算額4,369万円、比較増減501万5,000円、10.3%の減ですが、放置自転車等の撤去の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
18節宅地造成等許可手数料は、宅地造成及び特定盛土等規制法の施行に伴う規制区域内の盛土等に対する許可手数料で、皆増でございます。
なお、昨年度、本項にございました教育手数料は、幼稚園入園手数料の時効完成により皆減でございます。
14款国庫支出金、本年度予算額330億4,440万9,000円、比較増減36億2,447万9,000円、12.3%の増です。
1項国庫負担金、本年度予算額295億4,249万5,000円、比較増減33億2,058万6,000円、12.7%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額211億4,064万8,000円、比較増減7億1,560万2,000円、3.5%の増です。
1節生活保護費、本年度予算額166億9,696万7,000円、比較増減5億5,701万3,000円、3.5%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
3節障害者自立支援給付費、本年度予算額33億4,741万1,000円、比較増減1億5,126万6,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5節障害児通所支援費、本年度予算額7億1,458万5,000円、比較増減1億1,555万9,000円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費、本年度予算額1億505万9,000円、比較増減7,340万円、41.1%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額1億4,345万2,000円、比較増減3,243万1,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額74億3,702万円、比較増減25億888万4,000円、50.9%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額26億9,416万2,000円、比較増減4億4,668万円、19.9%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額37億3,060万3,000円、比較増減20億7,177万2,000円、124.9%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
次のページ、70ページをお願いいたします。
6節施設型給付費、本年度予算額5億9,399万円、比較増減4,721万3,000円、8.6%の増ですが、国庫負担率の引上げなどによるものでございます。
7節地域型保育給付費、本年度予算額9,759万1,000円、比較増減4,948万7,000円、33.6%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額6億3,711万5,000円、比較増減3,465万6,000円、5.8%の増です。
4節保険基盤安定費、本年度予算額4億9,484万4,000円、比較増減5,575万7,000円、12.7%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました新型コロナウイルスワクチン接種対策費は、定期接種化に伴い皆減でございます。
次のページをお願いいたします。
4目教育費負担金、本年度予算額3億2,771万2,000円、比較増減6,144万4,000円、23.1%の増です。
3節公立学校施設整備費負担金、本年度予算額1億1,334万4,000円、比較増減7,501万3,000円、195.7%の増ですが、四谷小学校及び西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
2項国庫補助金、本年度予算額33億7,953万6,000円、比較増減3億408万3,000円、9.9%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,442万9,000円、比較増減1,726万3,000円、100.6%の増です。
次のページをお願いいたします。
3節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1,338万4,000円、比較増減1,134万8,000円、557.4%の増ですが、健康保険証との一体化に伴う利用登録支援業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
6節社会資本整備総合交付金は、空家等対策計画の改定などに対する補助で、皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額2億5,676万4,000円、比較増減8,505万8,000円、49.5%の増です。
1節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1億8,872万9,000円、比較増減3,529万5,000円、23.0%の増ですが、令和6年度から開始した特急発行の実施に伴う受付業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、戸籍氏名のふりがな法制化に伴う通知書発送業務などに対する補助、5節学校施設環境改善交付金は落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に対する補助で、いずれも皆増でございます。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額1,892万2,000円、比較増減1,554万円、45.1%の減です。
次のページをお願いいたします。
2節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額274万8,000円、比較増減1,924万2,000円、87.5%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗によるものでございます。
4目福祉費補助金、本年度予算額6億1,267万4,000円、比較増減8,028万6,000円、15.1%の増です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額3億6,648万円、比較増減4,802万7,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節生活困窮者就労準備支援等事業費、本年度予算額2億3,770万円、比較増減2,876万2,000円、13.8%の増ですが、ホームレス対策における宿泊所の確保の実績などによるものでございます。
4節社会資本整備総合交付金は信濃町シニア活動館の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額7億2,688万4,000円、比較増減252万円、0.3%の減です。
次のページをお願いいたします。
4節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額4億4,046万円、比較増減7,407万2,000円、20.2%の増ですが、利用者支援事業における会計年度任用職員の人件費などについて、新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
5節保育対策総合支援事業費、本年度予算額2億2,693万9,000円、比較増減3,470万8,000円、13.3%の減ですが、賃貸物件による保育所改修費等支援事業の終了などによるものでございます。
9節社会資本整備総合交付金は信濃町子ども家庭支援センターの昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました子ども・子育て支援事業費は、児童手当の制度改正に伴うシステム改修の終了により、皆減です。
6目健康費補助金、本年度予算額5億864万2,000円、比較増減2億780万2,000円、69.1%の増です。
次のページをお願いいたします。
6節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額8,273万円、比較増減5,969万3,000円、259.1%の増。
9節母子保健衛生費、本年度予算額270万2,000円、比較増減3,107万3,000円、92.0%の減ですが、産後ケア事業について、本節から6節子ども・子育て支援交付金へ組み替えたことなどによるものでございます。
12節出産・子育て応援交付金、本年度予算額5,551万円、比較増減1億3,402万1,000円、70.7%の減。
次のページをお願いいたします。
14節妊婦のための支援給付交付金、本年度予算額3億1,176万6,000円で皆増ですが、こちらは法改正に伴い、出産子育て応援ギフトが妊婦のための支援給付として事業変更となったことから、12節出産・子育て応援交付金から本節に組み替えたことなどによるものでございます。
なお、昨年度、本目にござございました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、定期接種化に伴い皆減です。
7目土木費補助金、本年度予算額9億4,053万1,000円、比較増減311万4,000円、0.3%の増です。
1節社会資本整備総合交付金、本年度予算額3億7,620万3,000円、比較増減6,541万円、14.8%の減ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額2億6,235万4,000円、比較増減1億2,175万5,000円、86.6%の増ですが、建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございましたスマートウェルネス住宅等推進事業費は、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了により、皆減です。
8目教育費補助金、本年度予算額2億8,069万円、比較増減7,138万円、20.3%の減です。
次のページをお願いいたします。
5節学校施設環境改善交付金、本年度予算額2億4,176万2,000円、比較増減6,990万1,000円、22.4%の減ですが、牛込第二中学校の擁壁等改修工事の完了などによるものでございます。
8節社会資本整備総合交付金は花園小学校の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
3項国庫委託金、本年度予算額1億2,237万8,000円、比較増減19万円、0.2%の減です。
次のページをお願いいたします。
5目教育費委託金、1節教育研究開発事業費、本年度予算額、同額の75万円です。こちらは西新宿中学校における不登校対応校内分教室の調査・研究に対する委託金の皆増でございます。
次のページをお願いいたします。
15款都支出金、本年度予算額158億6,422万2,000円、比較増減19億569万9,000円、13.7%の増です。
1項都負担金、本年度予算額73億8,706万6,000円、比較増減4億754万7,000円、5.8%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額34億8,099万9,000円、比較増減5,227万1,000円、1.5%の増です。
4節生活保護費、本年度予算額13億3,650万3,000円、比較増減6,494万1,000円、4.6%の減ですが、被保護者のうち区内に住所を有しない対象者の実績減などによるものでございます。
5節障害者自立支援給付費、本年度予算額16億7,370万3,000円、比較増減7,563万2,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
6節障害児通所支援費、本年度予算額3億5,729万2,000円、比較増減5,778万円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額7,172万6,000円、比較増減1,621万6,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額18億4,328万8,000円、比較増減2億202万6,000円、12.3%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額10億9,473万7,000円、比較増減1億6,080万円、17.2%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額4億271万1,000円、比較増減4,323万5,000円、12.0%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5節施設型給付費、本年度予算額2億4,794万4,000円、比較増減1,507万8,000円、6.5%の増ですが、公定価格の改定に伴う給付費の増などによるものでございます。
6節地域型保育給付費、本年度予算額3,379万4,000円、比較増減1,895万5,000円、35.9%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額19億5,693万2,000円、比較増減1億5,978万7,000円、8.9%の増です。
1節保険基盤安定費、本年度予算額19億5,362万5,000円、比較増減1億6,064万円、9.0%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2項都補助金、本年度予算額68億1,074万6,000円、比較増減9億3,060万4,000円、15.8%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,946万3,000円、比較増減1,166万7,000円、42.0%の増です。
次のページをお願いいたします。
8節災害対応力向上支援事業費は一次避難所における無料公衆無線LAN環境の整備に対する補助、9節空き家利活用等支援事業費は空き家等対策計画の改定に対する補助、10節地域福祉推進包括補助事業費は第1分庁舎のトイレのバリアフリー化工事に対する補助で、いずれも皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額4,411万円、比較増減3,234万1,000円、274.8%の増です。
次のページをお願いいたします。
6節地域福祉推進包括補助事業費は角筈区民ホールのトイレ洋式化等工事に対する補助で、皆増です。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額3億870万8,000円、比較増減2,407万3,000円、7.2%の減です。
2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、本年度予算額1億6,615万5,000円、比較増減3,854万3,000円、18.8%の減ですが、補助対象事業の件数減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
4節福祉費補助金、本年度予算額10億5,957万2,000円、比較増減1億6,685万3,000円、13.6%の減です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額1億8,325万5,000円、比較増減2,401万4,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額1億6,015万8,000円、比較増減240万3,000円、1.5%の増ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
次のページをお願いいたします。
12節区市町村特別支援事業費、本年度予算額2億1,448万7,000円、比較増減5,537万円、20.5%の減ですが、居宅介護の実績などによるものでございます。
17節地域密着型サービス等整備推進事業費、本年度予算額535万1,000円、比較増減5,961万2,000円、91.8%の減。
次のページをお願いいたします。
18節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費、本年度予算額1,008万6,000円、比較増減1億812万3,000円、91.5%の減。いずれも払方町国有地を活用した小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの工事進捗などによるものでございます。
23節以降は、いずれも皆増です。
23節高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業費は補聴器の支給に対する補助で、2節高齢者施策推進包括補助事業費からの組み替え、24節介護人材確保対策事業費は介護人材確保育成支援などに対する補助、25節老人クラブ活動継続支援事業費は高齢者クラブ指導員の報酬等に対する補助。
次のページをお願いいたします。
26節特定相談・一般相談連携機能強化支援事業費は、障害者の地域移行を促進する相談支援事業所への助成に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました医療保健政策包括補助事業費は、2節高齢者施策推進包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額33億825万4,000円、比較増減3億76万4,000円、10.0%の増です。
4節放課後子ども教室推進事業費、本年度予算額7,163万2,000円、比較増減536万3,000円、7.0%の減ですが、こちらは名称変更により「放課後子どもプラン推進事業費」から「放課後子ども教室推進事業費」となったものでございます。
6節子ども家庭支援包括補助事業費、本年度予算額1億3,399万円、比較増減2,557万3,000円、23.6%の増ですが、放課後子どもひろばでの、学校長期休業期間中等の弁当配送サービスの開始などによるものでございます。
108ページをお願いいたします。
25節保育所等賃借料補助事業費、本年度予算額4億4,479万6,000円、比較増減3,509万7,000円、7.3%の件ですが、補助率が低くなる開設後6年目以降の対象園が増になったことなどによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
29節ベビーシッター利用支援事業費、本年度予算額3億3,792万2,000円、比較増減2億3,448万4,000円、226.7%の増ですが、利用実績によるものでございます。
31節保育サービス推進事業費、本年度予算額2億9,227万2,000円、比較増減1億866万4,000円、59.2%の増ですが、令和6年度から開始した、とうきょうすくわくプログラムの実施などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
39節高校生等医療費助成事業費、本年度予算額1億1,859万3,000円、比較増減2,254万5,000円、23.5%の増ですが、医療費助成の実績によるものでございます。
40節学童クラブ整備事業費、本年度予算額658万5,000円、比較増減2,220万4,000円、77.1%の減ですが、学童クラブの整備箇所数の減によるものでございます。
43節以降は、いずれも皆増でございます。
43節認証保育所障害児受入促進事業費は、認証保育所における障害児の受入れのための保育従事者の配置経費に対する補助、44節親子関係形成支援事業費は子ども総合センターでのペアレントトレーニングに対する補助。
次のページをお願いいたします。
45節子育て世帯訪問支援事業費は養育支援訪問事業における育児・家事援助に対する補助、46節都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費は連携強化に係る職員の人件費に対する補助、47節児童発達支援センター地域支援体制強化事業費は子ども総合センターの機能強化に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました幼児教育・保育無償化実施事業費は都補助事業の終了、子育て短期支援整備等事業費は13節子育て短期支援事業費へ組替え、待機児童解消支援事業費は保育所建設事業助成の終了、未就園児等全戸訪問事業費は18節利用者支援事業費に組み替えたことにより、いずれも皆減でございます。
6目健康費補助金、本年度予算額5億9,350万1,000円、比較増減7,403万4,000円、14.3%の増です。
3節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額8,804万7,000円、比較増減771万3,000円、9.6%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
4節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額9万5,000円、比較増減1万5,000円、13.6%の減ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節とうきょうママパパ応援事業費、本年度予算額9,014万2,000円、比較増減9,623万9,000円、51.6%の減。
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16節出産・子育て応援事業費、本年度予算額2億2,475万5,000円、比較増減1億3,308万8,000円、145.2%の増ですが、バースデーサポート事業の一部について、9節とうきょうママパパ応援事業費から本設へ組み替えたことなどによるものでございます。
17節以降は、いずれも皆増です。
17節小児インフルエンザワクチン任意接種補助事業費は任意接種の自己負担額の引下げに対する補助、18節ヒトパピローマウイルスワクチン男性接種補助事業費は男性の任意接種に対する補助、19節初回産科受診料支援事業費は妊婦の初回産科受診料に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました小児初期救急平日夜間診療事業費は、3節保健医療政策包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
7目環境清掃費補助金、本年度予算額223万6,000円、比較増減117万4,000円、34.4%の減です。
昨年度、本目にございましたアスベスト資格取得促進事業費は都の補助事業制度の終了、空き家利活用等支援事業費は空家等実態調査の終了により、皆減でございます。
8目土木費補助金、本年度予算額5億7,861万円、比較増減1億5,474万4,000円、36.5%の増です。
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6節マンション耐震化促進補助事業費、本年度予算額3,395万2,000円、比較増減2,703万4,000円、390.8%の増。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、本年度予算額2億4,878万8,000円、比較増減1億2,414万4,000円、99.6%の増ですが、いずれも建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
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13節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額97万7,000円、比較増減11万3,000円、13.1%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
14節持続可能な地域公共交通実現に向けた事業費はAIオンデマンド交通の実証運行支援に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました自転車安全利用促進事業費は自転車用ヘルメット購入費助成の事業終了、地籍調査事業費は調査内容が都補助の対象外となったため、いずれも皆減でございます。
9目教育費補助金、本年度予算額8億7,629万2,000円、比較増減5億4,915万4,000円、167.9%の増です。
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13節スクールサポートスタッフ配置支援事業費、本年度予算額8,617万1,000円、比較増減2,110万2,000円、32.4%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増によるものでございます。
15節以降は、いずれも皆増です。
15節エデュケーションアシスタント配置支援事業費は、令和6年度から区立小学校に配置している副担任相当の支援員の報酬等に対する補助。
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16節公立学校給食費負担軽減事業費は学校給食無償化に要する経費に対する補助、17節とうきょうすくわくプログラム推進事業費は令和6年度から開始した区立幼稚園でのとうきょうすくわくプログラムの実施に対する補助、18節不登校対応校内分教室補助事業費は西新宿中学校での不登校対応校内分教室の整備に要する経費に対する補助、19節インクルーシブ教育支援員配置補助事業費は特別支援教育推進員の報酬等に対する補助で、昨年度、本目にございました特別支援教育推進補助事業費から組み替えたものでございます。
また、昨年度、本目にございました被災児童生徒就学支援等事業費は、皆減でございます。
3項都委託金、本年度予算額16億6,641万円、比較増減5億6,754万8,000円、51.6%の増です。
1目総務費委託金、本年度予算額11億3,478万3,000円、比較増減2億6,094万円、29.9%の増です。
3節徴税費委託金、本年度予算額7億3,136万5,000円、比較増減3,809万7,000円、5.5%の増ですが、還付額の増などを見込んだものでございます。
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4節都議会議員選挙費、5節参議院議員選挙費、いずれも選挙の実施に伴い皆増です。
なお、昨年度、本目にございました都知事選挙費は、選挙の終了に伴い皆減です。
2目地域振興費委託金、本年度予算額3億1,479万4,000円、比較増減3億847万9,000円、大幅な増ですが、3節国勢調査費が、調査の実施に伴い皆増となったものでございます。
132ページをお願いいたします。
16款財産収入、本年度予算額19億4,880万1,000円、比較増減5,457万5,000円、2.9%の増です。
1項財産運用収入、本年度予算額19億4,860万9,000円、比較増減5,460万3,000円、2.9%の増です。
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2目基金利子、本年度予算額1億2,772万2,000円、比較増減4,266万4,000円、50.2%の増ですが、運用利率の上昇を見込んだことによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、本年度予算額、同額の12億7,175万4,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増です。
1目一般寄附金、本年度予算額12億7,175万3,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増ですが、ふるさと納税寄附金の増を見込んだことによるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、本年度予算額、同額の73億7,989万9,000円、比較増減74億3,538万7,000円、50.2%の減です。
1目財政調整基金繰入金、本年度予算額47億7,801万円、比較増減56億8,420万4,000円、54.3%の減ですが、財源不足額の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3目減債基金繰入金、本年度予算額3億円、比較増減22億円、88%の減ですが、令和6年度は元金償還金に充当していたものを、令和7年度は元金償還金のうち満期一括償還分に充当することとしたものでございます。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金、本年度予算額8億477万5,000円、比較増減1億2,838万1,000円、19.0%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金、本年度予算額13億4,757万6,000円、比較増減2億6,404万5,000円、24.4%の増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗などによるものでございます。
11目スポーツ施設整備基金繰入金、本年度予算額7,429万7,000円、比較増減4,604万円、162.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
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19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、本年度予算額、同額の20億円、前年度と同額です。
20款諸収入、本年度予算額30億8,325万2,000円、比較増減8,054万6,000円、2.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
4項受託事業収入、本年度予算額9億1,431万2,000円、比較増減3,314万2,000円、3.8%の増です。
3目健康費受託収入、本年度予算額3億8,167万6,000円、比較増減4,649万6,000円、13.9%の増です。
1節予防接種費、本年度予算額1億4,613万円、比較増減3,534万7,000円、31.9%の増ですが、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化などによるものでございます。
146ページをお願いいたします。
6項雑入、本年度予算額14億6,782万3,000円、比較増減4,835万2,0000円、3.4%の増です。
4目納付金、本年度予算額4億818万7,000円、比較増減1,679万4,0000円、4.3%の増です。
2節厚生年金保険料、本年度予算額3億8,019万7,000円、比較増減1,554万円、4.3%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増に伴う算定基礎額の増などによるものでございます。
6目雑入、本年度予算額10億5,651万8,000円、比較増減3,177万2,000円、3.1%の増です。
152ページをお願いいたします。
31節デジタル基盤改革支援補助金、本年度予算額3億3,691万4,000円、比較増減1億1,614万3,000円、25.6%の減ですが、標準準拠システムの導入経費の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
33節プラ製容器包装・再資源化支援事業費、本年度予算額4,717万2,000円、比較増減1億2,858万1,000円、73.2%の減ですが、対象経費及び補助率の減によるものでございます。
36節新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金は令和6年度の定期接種に係る経費の一部に対する助成、37節大宮けんぽグラウンド利用収入は、落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に伴う使用中止期間の代替地として借り上げる大宮けんぽグラウンドの利用収入、38節証明書等自動交付サービス手数料収入は、令和7年10月から本庁舎1階に設置するキオスク端末による住民票の写しなどの交付に対する手数料収入、39節後期高齢者医療制度区市町村支援事業費は成人健康診査のうち後期高齢の健診に要する経費に対するもので、いずれも皆増でございます。
次のページをお願いいたします。
21款特別区債、1項特別区債、本年度予算額、同額の73億5,000万円、比較増減10億800万円、12.1%の減です。
1目地域振興債、1節地域振興施設整備費、本年度予算額、同額の5億6,300万円、比較増減2億5,700万円、84.0%の増ですが、角筈特別出張所等区民施設の設備整備などに充当するもので、工事規模の増によるものでございます。
2目文化観光産業債、1節文化観光産業施設整備費、本年度予算額、同額の15億2,400万円、比較増減14億2,900万円、大幅な増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
3目福祉債、本年度予算額7億6,300万円、比較増減1億4,600万円、23.7%の増です。
1節福祉施設建設費、本年度予算額6億9,900万円、比較増減1億2,400万円、21.6%の増ですが、新宿生活実習所の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費、本年度予算額、同額の7億5,200万円、比較増減1億3,300万円、21.5%の増ですが、弁天町保育園の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、本年度予算額15億1,700万円、比較増減3億1,300万円、26.0%の増です。
1節健康施設建設費、本年度予算額11億6,300万円、比較増減2億500万円、21.4%の増ですが、牛込保健センター建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節健康施設整備費、本年度予算額3億5,400万円、比較増減1億800万円、43.9%の増ですが、元気館の設備整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、本年度予算額3億1,600万円、比較増減1億4,300万円、31.2%の減です。
1節道路整備費、本年度予算額2億2,100万円、比較増減1億7,400万円、44.1%の減ですが、道路の改良工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
2節公園整備費、本年度予算額9,500万円、比較増減3,100万円、48.4%の増ですが、新宿中央公園の整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
7目教育債、本年度予算額19億1,500万円、比較増減31億4,300万円、62.1%の減です。
1節学校施設建設費、本年度予算額17億9,200万円、比較増減7億8,700万円、78.3%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築などに充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節学校施設整備費、本年度予算額1億2,300万円、比較増減4億3,000万円、77.8%の減ですが、教育用ネットワーク機器更新工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました学校用地買収費は、牛込第一中学校の用地取得の終了、図書館用地買収費は牛込第一中学校内地域図書館の用地取得終了により、いずれも皆減です。
以上で歳入全款の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#29 / 2856
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入全款の御説明をさせていただきます。
予算説明書の38ページをお開きください。
1款特別区税、本年度予算額579億9,708万3,000円、比較増減17億2,633万6,000円、3.1%の増です。
1項特別区民税、1目特別区民税、本年度予算額、同額の518億5,388万2,000円、比較増減20億4,636万1,000円、4.1%の増です。
1節現年課税分、本年度予算額514億7,265万9,000円、比較増減20億4,525万8,000円、4.1%の増ですが、所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分、本年度予算額3億8,122万3,000円、比較増減110万3,000円、0.3%の増ですが、実績によるものでございます。
2項軽自動車税、本年度予算額1億1,571万3,000円、比較増減481万8,000円、4.3%の増です。
1目環境性能割、本年度予算額694万3,000円、比較増減141万7,000円、25.6%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
40ページをお願いいたします。
2目種別割、本年度予算額1億877万円、比較増減340万1,000円、3.2%の増ですが、課税台数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、本年度予算額、同額の59億6,491万5,000円、比較増減3億2,537万2,000円、5.2%の減ですが、売渡し本数の減によるものでございます。
4項入湯税、1目入湯税、本年度予算額、同額の6,257万3,000円、比較増減52万9,000円、0.9%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2款地方譲与税、本年度予算額5億2,294万8,000円、比較増減95万2,000円、0.2%の増です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、本年度予算額、同額の3億6,719万円、比較増減399万8,000円、1.1%の増です。自動車重量税の一部が区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、本年度予算額、同額の1億1,198万4,000円、比較増減304万6,000円、2.6%の減です。揮発油に課税される地方揮発油税が区道の延長と面積により案分され、区に譲与されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、本年度予算額、同額の4,377万4,000円で前年度と同額です。私有林・人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、本年度予算額、同額の6億773万8,000円、比較増減4億2,555万8,000円、233.6%の増です。貯蓄などに伴い生じる利子課税20%のうち15%が国税、5%が都民税となり、都民税の5分の3相当額が交付されるもので、預金利率の引上げによる増を見込んでいるものでございます。
46ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、本年度予算額、同額の14億8,373万9,000円、比較増減4億631万3,000円、37.7%の増です。上場株式等の配当に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるものです。こちらは収益の配分等の増加による増を見込んだものでございます。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、本年度予算額、同額の18億605万5,000円、比較増減6億9,176万1,000円、62.1%の増です。上場株式等の譲渡益に5%課税される税で、そのうち一定割合が交付金として区市町村に交付されるもので、株価の堅調な推移による増を見込んだものでございます。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、本年度予算額、同額の144億4,108万9,000円、比較増減10億4,268万6,000円、7.8%の増です。都道府県間で精算後の地方消費税の2分の1が区市町村に交付されるもので、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増などを見込んだものでございます。
次のページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、本年度予算額、同額の1,000円。科目存置です。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、本年度予算額、同額の1億9,600万円、比較増減4,417万5,000円、29.1%の増です。自動車の取得者に対して都道府県が自動車税環境性能割を課税し、その納税額の一部を区市町村が管理する道路の延長と面積により案分して交付されるもので、課税台数の増などを見込んだことによるものでございます。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、本年度予算額、同額の9,401万6,000円、比較増減631万5,000円、6.3%の減です。こちらは、住宅借入金等特別税額控除の臨時的軽減による減収額を補填するものでございます。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、本年度予算額、同額の322億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.3%の増です。
1目普通交付金、本年度予算額309億1,300万円、比較増減13億3,200万円、4.5%の増です。令和7年度都区財政調整当初フレームを基に、区の需要額の増減等を考慮し、算定したものでございます。
2目特別交付金、前年同額の13億円でございます。
次のページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、本年度予算額、同額の3,503万1,000円、比較増減102万5,0000円、3.0%の増です。交通反則金収入を原資といたしまして、道路交通安全施設の整備に充てる財源として本区に交付されるものでございます。
次に、12款分担金及び負担金ですが、これ以降につきましては、制度の改廃や比較増減の大きいものなどを中心に御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、本年度予算額、同額の17億4,828万円、比較増減2,847万9,000円、1.6%の減です。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額8億3,415万9,000円、比較増減621万9,000円、0.7%の減です。
1節委託保育費、本年度予算額3億8,607万6,000円、比較増減624万9,000円、1.6%の減、4節保育所保育料負担金、本年度予算額1億2,733万1,000円、比較増減686万8,000円、5.1%の減ですが、いずれも利用者の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節保育所定期保育料負担金は移転後の弁天町保育園で開始する定期保育の利用者負担金で、皆増でございます。
10節学童クラブ利用料負担金、本年度予算額1億7,633万7,000円、比較増減870万9,000円、5.2%の増ですが、定員拡充に伴う利用者数の増などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額7億8,115万5,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減です。
1節公害健康被害補償費、本年度予算額7億8,114万6,000円、比較増減1,775万円、2.2%の減ですが、補償給付の対象者数の減などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、本年度予算額53億7,291万2,000円、比較増減7億2,285万円、15.5%の増です。
1項使用料、本年度予算額42億9,858万9,000円、比較増減6億7,693万4,000円、18.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
8目土木使用料、本年度予算額41億305万1,000円、比較増減6億7,977万9,000円、19.9%の増です。
1節道路占用料、本年度予算額31億5,182万6,000円、比較増減6億4,716万9,000円、25.8%の増ですが、道路占用料の改定などによる増でございます。
4節特定住宅使用料、本年度予算額4億8,304万8,000円、比較増減2,698万8,000円、5.9%の増ですが、実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
2項手数料、本年度予算額10億7,432万3,000円、比較増減4,591万6,000円、4.5%の増です。
62ページにまいります。
6目環境清掃手数料、本年度予算額7億698万8,000円、比較増減5,122万7,000円、7.8%の増です。
3節廃棄物処理手数料、本年度予算額7億442万円、比較増減5,103万2,000円、7.8%の増ですが、実績によるものでございます。
7目土木手数料、本年度予算額1億191万3,000円、比較増減302万円、2.9%の減です。
次のページをお願いいたします。
8節自転車等返還手数料、本年度予算額4,369万円、比較増減501万5,000円、10.3%の減ですが、放置自転車等の撤去の実績によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
18節宅地造成等許可手数料は、宅地造成及び特定盛土等規制法の施行に伴う規制区域内の盛土等に対する許可手数料で、皆増でございます。
なお、昨年度、本項にございました教育手数料は、幼稚園入園手数料の時効完成により皆減でございます。
14款国庫支出金、本年度予算額330億4,440万9,000円、比較増減36億2,447万9,000円、12.3%の増です。
1項国庫負担金、本年度予算額295億4,249万5,000円、比較増減33億2,058万6,000円、12.7%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額211億4,064万8,000円、比較増減7億1,560万2,000円、3.5%の増です。
1節生活保護費、本年度予算額166億9,696万7,000円、比較増減5億5,701万3,000円、3.5%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
3節障害者自立支援給付費、本年度予算額33億4,741万1,000円、比較増減1億5,126万6,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
5節障害児通所支援費、本年度予算額7億1,458万5,000円、比較増減1億1,555万9,000円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費、本年度予算額1億505万9,000円、比較増減7,340万円、41.1%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額1億4,345万2,000円、比較増減3,243万1,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額74億3,702万円、比較増減25億888万4,000円、50.9%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額26億9,416万2,000円、比較増減4億4,668万円、19.9%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額37億3,060万3,000円、比較増減20億7,177万2,000円、124.9%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
次のページ、70ページをお願いいたします。
6節施設型給付費、本年度予算額5億9,399万円、比較増減4,721万3,000円、8.6%の増ですが、国庫負担率の引上げなどによるものでございます。
7節地域型保育給付費、本年度予算額9,759万1,000円、比較増減4,948万7,000円、33.6%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額6億3,711万5,000円、比較増減3,465万6,000円、5.8%の増です。
4節保険基盤安定費、本年度予算額4億9,484万4,000円、比較増減5,575万7,000円、12.7%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました新型コロナウイルスワクチン接種対策費は、定期接種化に伴い皆減でございます。
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4目教育費負担金、本年度予算額3億2,771万2,000円、比較増減6,144万4,000円、23.1%の増です。
3節公立学校施設整備費負担金、本年度予算額1億1,334万4,000円、比較増減7,501万3,000円、195.7%の増ですが、四谷小学校及び西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
2項国庫補助金、本年度予算額33億7,953万6,000円、比較増減3億408万3,000円、9.9%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,442万9,000円、比較増減1,726万3,000円、100.6%の増です。
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3節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1,338万4,000円、比較増減1,134万8,000円、557.4%の増ですが、健康保険証との一体化に伴う利用登録支援業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
6節社会資本整備総合交付金は、空家等対策計画の改定などに対する補助で、皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額2億5,676万4,000円、比較増減8,505万8,000円、49.5%の増です。
1節マイナンバーカード交付事務費、本年度予算額1億8,872万9,000円、比較増減3,529万5,000円、23.0%の増ですが、令和6年度から開始した特急発行の実施に伴う受付業務委託が新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、戸籍氏名のふりがな法制化に伴う通知書発送業務などに対する補助、5節学校施設環境改善交付金は落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に対する補助で、いずれも皆増でございます。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額1,892万2,000円、比較増減1,554万円、45.1%の減です。
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2節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額274万8,000円、比較増減1,924万2,000円、87.5%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗によるものでございます。
4目福祉費補助金、本年度予算額6億1,267万4,000円、比較増減8,028万6,000円、15.1%の増です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額3億6,648万円、比較増減4,802万7,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節生活困窮者就労準備支援等事業費、本年度予算額2億3,770万円、比較増減2,876万2,000円、13.8%の増ですが、ホームレス対策における宿泊所の確保の実績などによるものでございます。
4節社会資本整備総合交付金は信濃町シニア活動館の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額7億2,688万4,000円、比較増減252万円、0.3%の減です。
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4節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額4億4,046万円、比較増減7,407万2,000円、20.2%の増ですが、利用者支援事業における会計年度任用職員の人件費などについて、新たに補助対象となったことなどによるものでございます。
5節保育対策総合支援事業費、本年度予算額2億2,693万9,000円、比較増減3,470万8,000円、13.3%の減ですが、賃貸物件による保育所改修費等支援事業の終了などによるものでございます。
9節社会資本整備総合交付金は信濃町子ども家庭支援センターの昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました子ども・子育て支援事業費は、児童手当の制度改正に伴うシステム改修の終了により、皆減です。
6目健康費補助金、本年度予算額5億864万2,000円、比較増減2億780万2,000円、69.1%の増です。
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6節子ども・子育て支援交付金、本年度予算額8,273万円、比較増減5,969万3,000円、259.1%の増。
9節母子保健衛生費、本年度予算額270万2,000円、比較増減3,107万3,000円、92.0%の減ですが、産後ケア事業について、本節から6節子ども・子育て支援交付金へ組み替えたことなどによるものでございます。
12節出産・子育て応援交付金、本年度予算額5,551万円、比較増減1億3,402万1,000円、70.7%の減。
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14節妊婦のための支援給付交付金、本年度予算額3億1,176万6,000円で皆増ですが、こちらは法改正に伴い、出産子育て応援ギフトが妊婦のための支援給付として事業変更となったことから、12節出産・子育て応援交付金から本節に組み替えたことなどによるものでございます。
なお、昨年度、本目にござございました新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、定期接種化に伴い皆減です。
7目土木費補助金、本年度予算額9億4,053万1,000円、比較増減311万4,000円、0.3%の増です。
1節社会資本整備総合交付金、本年度予算額3億7,620万3,000円、比較増減6,541万円、14.8%の減ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費、本年度予算額2億6,235万4,000円、比較増減1億2,175万5,000円、86.6%の増ですが、建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
なお、昨年度、本目にございましたスマートウェルネス住宅等推進事業費は、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の終了により、皆減です。
8目教育費補助金、本年度予算額2億8,069万円、比較増減7,138万円、20.3%の減です。
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5節学校施設環境改善交付金、本年度予算額2億4,176万2,000円、比較増減6,990万1,000円、22.4%の減ですが、牛込第二中学校の擁壁等改修工事の完了などによるものでございます。
8節社会資本整備総合交付金は花園小学校の昇降機改修工事に対する補助で、皆増です。
3項国庫委託金、本年度予算額1億2,237万8,000円、比較増減19万円、0.2%の減です。
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5目教育費委託金、1節教育研究開発事業費、本年度予算額、同額の75万円です。こちらは西新宿中学校における不登校対応校内分教室の調査・研究に対する委託金の皆増でございます。
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15款都支出金、本年度予算額158億6,422万2,000円、比較増減19億569万9,000円、13.7%の増です。
1項都負担金、本年度予算額73億8,706万6,000円、比較増減4億754万7,000円、5.8%の増です。
1目福祉費負担金、本年度予算額34億8,099万9,000円、比較増減5,227万1,000円、1.5%の増です。
4節生活保護費、本年度予算額13億3,650万3,000円、比較増減6,494万1,000円、4.6%の減ですが、被保護者のうち区内に住所を有しない対象者の実績減などによるものでございます。
5節障害者自立支援給付費、本年度予算額16億7,370万3,000円、比較増減7,563万2,000円、4.7%の増ですが、生活介護の利用実績などによるものでございます。
6節障害児通所支援費、本年度予算額3億5,729万2,000円、比較増減5,778万円、19.3%の増ですが、放課後等デイサービスの利用実績などによるものでございます。
7節介護保険料軽減費、本年度予算額7,172万6,000円、比較増減1,621万6,000円、18.4%の減ですが、保険料軽減措置の見直しなどによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金、本年度予算額18億4,328万8,000円、比較増減2億202万6,000円、12.3%の増です。
2節委託保育費、本年度予算額10億9,473万7,000円、比較増減1億6,080万円、17.2%の増ですが、私立保育所3所の新規開設などによるものでございます。
3節児童手当費、本年度予算額4億271万1,000円、比較増減4,323万5,000円、12.0%の増ですが、法改正に伴う児童手当の増額などによるものでございます。
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5節施設型給付費、本年度予算額2億4,794万4,000円、比較増減1,507万8,000円、6.5%の増ですが、公定価格の改定に伴う給付費の増などによるものでございます。
6節地域型保育給付費、本年度予算額3,379万4,000円、比較増減1,895万5,000円、35.9%の減ですが、区内の小規模保育事業の廃止などによるものでございます。
3目健康費負担金、本年度予算額19億5,693万2,000円、比較増減1億5,978万7,000円、8.9%の増です。
1節保険基盤安定費、本年度予算額19億5,362万5,000円、比較増減1億6,064万円、9.0%の増ですが、国民健康保険料の負担軽減対象者の増などによるものでございます。
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2項都補助金、本年度予算額68億1,074万6,000円、比較増減9億3,060万4,000円、15.8%の増です。
1目総務費補助金、本年度予算額3,946万3,000円、比較増減1,166万7,000円、42.0%の増です。
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8節災害対応力向上支援事業費は一次避難所における無料公衆無線LAN環境の整備に対する補助、9節空き家利活用等支援事業費は空き家等対策計画の改定に対する補助、10節地域福祉推進包括補助事業費は第1分庁舎のトイレのバリアフリー化工事に対する補助で、いずれも皆増です。
2目地域振興費補助金、本年度予算額4,411万円、比較増減3,234万1,000円、274.8%の増です。
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6節地域福祉推進包括補助事業費は角筈区民ホールのトイレ洋式化等工事に対する補助で、皆増です。
3目文化観光産業費補助金、本年度予算額3億870万8,000円、比較増減2,407万3,000円、7.2%の減です。
2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、本年度予算額1億6,615万5,000円、比較増減3,854万3,000円、18.8%の減ですが、補助対象事業の件数減などによるものでございます。
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4節福祉費補助金、本年度予算額10億5,957万2,000円、比較増減1億6,685万3,000円、13.6%の減です。
1節障害者地域生活支援事業費、本年度予算額1億8,325万5,000円、比較増減2,401万4,000円、15.1%の増ですが、移動支援の実績などによるものでございます。
2節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額1億6,015万8,000円、比較増減240万3,000円、1.5%の増ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
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12節区市町村特別支援事業費、本年度予算額2億1,448万7,000円、比較増減5,537万円、20.5%の減ですが、居宅介護の実績などによるものでございます。
17節地域密着型サービス等整備推進事業費、本年度予算額535万1,000円、比較増減5,961万2,000円、91.8%の減。
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18節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費、本年度予算額1,008万6,000円、比較増減1億812万3,000円、91.5%の減。いずれも払方町国有地を活用した小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの工事進捗などによるものでございます。
23節以降は、いずれも皆増です。
23節高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業費は補聴器の支給に対する補助で、2節高齢者施策推進包括補助事業費からの組み替え、24節介護人材確保対策事業費は介護人材確保育成支援などに対する補助、25節老人クラブ活動継続支援事業費は高齢者クラブ指導員の報酬等に対する補助。
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26節特定相談・一般相談連携機能強化支援事業費は、障害者の地域移行を促進する相談支援事業所への助成に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました医療保健政策包括補助事業費は、2節高齢者施策推進包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
5目子ども家庭費補助金、本年度予算額33億825万4,000円、比較増減3億76万4,000円、10.0%の増です。
4節放課後子ども教室推進事業費、本年度予算額7,163万2,000円、比較増減536万3,000円、7.0%の減ですが、こちらは名称変更により「放課後子どもプラン推進事業費」から「放課後子ども教室推進事業費」となったものでございます。
6節子ども家庭支援包括補助事業費、本年度予算額1億3,399万円、比較増減2,557万3,000円、23.6%の増ですが、放課後子どもひろばでの、学校長期休業期間中等の弁当配送サービスの開始などによるものでございます。
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25節保育所等賃借料補助事業費、本年度予算額4億4,479万6,000円、比較増減3,509万7,000円、7.3%の件ですが、補助率が低くなる開設後6年目以降の対象園が増になったことなどによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
29節ベビーシッター利用支援事業費、本年度予算額3億3,792万2,000円、比較増減2億3,448万4,000円、226.7%の増ですが、利用実績によるものでございます。
31節保育サービス推進事業費、本年度予算額2億9,227万2,000円、比較増減1億866万4,000円、59.2%の増ですが、令和6年度から開始した、とうきょうすくわくプログラムの実施などによるものでございます。
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39節高校生等医療費助成事業費、本年度予算額1億1,859万3,000円、比較増減2,254万5,000円、23.5%の増ですが、医療費助成の実績によるものでございます。
40節学童クラブ整備事業費、本年度予算額658万5,000円、比較増減2,220万4,000円、77.1%の減ですが、学童クラブの整備箇所数の減によるものでございます。
43節以降は、いずれも皆増でございます。
43節認証保育所障害児受入促進事業費は、認証保育所における障害児の受入れのための保育従事者の配置経費に対する補助、44節親子関係形成支援事業費は子ども総合センターでのペアレントトレーニングに対する補助。
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45節子育て世帯訪問支援事業費は養育支援訪問事業における育児・家事援助に対する補助、46節都児童相談所と子ども家庭支援センターの連携強化事業費は連携強化に係る職員の人件費に対する補助、47節児童発達支援センター地域支援体制強化事業費は子ども総合センターの機能強化に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました幼児教育・保育無償化実施事業費は都補助事業の終了、子育て短期支援整備等事業費は13節子育て短期支援事業費へ組替え、待機児童解消支援事業費は保育所建設事業助成の終了、未就園児等全戸訪問事業費は18節利用者支援事業費に組み替えたことにより、いずれも皆減でございます。
6目健康費補助金、本年度予算額5億9,350万1,000円、比較増減7,403万4,000円、14.3%の増です。
3節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額8,804万7,000円、比較増減771万3,000円、9.6%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
4節高齢者施策推進包括補助事業費、本年度予算額9万5,000円、比較増減1万5,000円、13.6%の減ですが、こちらは名称変更により「高齢社会対策包括補助事業費」から「高齢者施策推進包括補助事業費」となったものでございます。
次のページをお願いいたします。
9節とうきょうママパパ応援事業費、本年度予算額9,014万2,000円、比較増減9,623万9,000円、51.6%の減。
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16節出産・子育て応援事業費、本年度予算額2億2,475万5,000円、比較増減1億3,308万8,000円、145.2%の増ですが、バースデーサポート事業の一部について、9節とうきょうママパパ応援事業費から本設へ組み替えたことなどによるものでございます。
17節以降は、いずれも皆増です。
17節小児インフルエンザワクチン任意接種補助事業費は任意接種の自己負担額の引下げに対する補助、18節ヒトパピローマウイルスワクチン男性接種補助事業費は男性の任意接種に対する補助、19節初回産科受診料支援事業費は妊婦の初回産科受診料に対する補助でございます。
なお、昨年度、本目にございました小児初期救急平日夜間診療事業費は、3節保健医療政策包括補助事業費へ組み替えたことにより、皆減でございます。
7目環境清掃費補助金、本年度予算額223万6,000円、比較増減117万4,000円、34.4%の減です。
昨年度、本目にございましたアスベスト資格取得促進事業費は都の補助事業制度の終了、空き家利活用等支援事業費は空家等実態調査の終了により、皆減でございます。
8目土木費補助金、本年度予算額5億7,861万円、比較増減1億5,474万4,000円、36.5%の増です。
次のページをお願いいたします。
6節マンション耐震化促進補助事業費、本年度予算額3,395万2,000円、比較増減2,703万4,000円、390.8%の増。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、本年度予算額2億4,878万8,000円、比較増減1億2,414万4,000円、99.6%の増ですが、いずれも建築物等耐震化支援事業の拡充などによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
13節保健医療政策包括補助事業費、本年度予算額97万7,000円、比較増減11万3,000円、13.1%の増ですが、こちらは名称変更により「医療保健政策包括補助事業費」から「保健医療政策包括補助事業費」となったものでございます。
14節持続可能な地域公共交通実現に向けた事業費はAIオンデマンド交通の実証運行支援に対する補助で、皆増です。
なお、昨年度、本目にございました自転車安全利用促進事業費は自転車用ヘルメット購入費助成の事業終了、地籍調査事業費は調査内容が都補助の対象外となったため、いずれも皆減でございます。
9目教育費補助金、本年度予算額8億7,629万2,000円、比較増減5億4,915万4,000円、167.9%の増です。
次のページをお願いいたします。
13節スクールサポートスタッフ配置支援事業費、本年度予算額8,617万1,000円、比較増減2,110万2,000円、32.4%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増によるものでございます。
15節以降は、いずれも皆増です。
15節エデュケーションアシスタント配置支援事業費は、令和6年度から区立小学校に配置している副担任相当の支援員の報酬等に対する補助。
次のページをお願いいたします。
16節公立学校給食費負担軽減事業費は学校給食無償化に要する経費に対する補助、17節とうきょうすくわくプログラム推進事業費は令和6年度から開始した区立幼稚園でのとうきょうすくわくプログラムの実施に対する補助、18節不登校対応校内分教室補助事業費は西新宿中学校での不登校対応校内分教室の整備に要する経費に対する補助、19節インクルーシブ教育支援員配置補助事業費は特別支援教育推進員の報酬等に対する補助で、昨年度、本目にございました特別支援教育推進補助事業費から組み替えたものでございます。
また、昨年度、本目にございました被災児童生徒就学支援等事業費は、皆減でございます。
3項都委託金、本年度予算額16億6,641万円、比較増減5億6,754万8,000円、51.6%の増です。
1目総務費委託金、本年度予算額11億3,478万3,000円、比較増減2億6,094万円、29.9%の増です。
3節徴税費委託金、本年度予算額7億3,136万5,000円、比較増減3,809万7,000円、5.5%の増ですが、還付額の増などを見込んだものでございます。
次のページをお願いいたします。
4節都議会議員選挙費、5節参議院議員選挙費、いずれも選挙の実施に伴い皆増です。
なお、昨年度、本目にございました都知事選挙費は、選挙の終了に伴い皆減です。
2目地域振興費委託金、本年度予算額3億1,479万4,000円、比較増減3億847万9,000円、大幅な増ですが、3節国勢調査費が、調査の実施に伴い皆増となったものでございます。
132ページをお願いいたします。
16款財産収入、本年度予算額19億4,880万1,000円、比較増減5,457万5,000円、2.9%の増です。
1項財産運用収入、本年度予算額19億4,860万9,000円、比較増減5,460万3,000円、2.9%の増です。
次のページをお願いいたします。
2目基金利子、本年度予算額1億2,772万2,000円、比較増減4,266万4,000円、50.2%の増ですが、運用利率の上昇を見込んだことによるものでございます。
次のページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、本年度予算額、同額の12億7,175万4,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増です。
1目一般寄附金、本年度予算額12億7,175万3,000円、比較増減3億8,142万9,000円、42.8%の増ですが、ふるさと納税寄附金の増を見込んだことによるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、本年度予算額、同額の73億7,989万9,000円、比較増減74億3,538万7,000円、50.2%の減です。
1目財政調整基金繰入金、本年度予算額47億7,801万円、比較増減56億8,420万4,000円、54.3%の減ですが、財源不足額の減によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
3目減債基金繰入金、本年度予算額3億円、比較増減22億円、88%の減ですが、令和6年度は元金償還金に充当していたものを、令和7年度は元金償還金のうち満期一括償還分に充当することとしたものでございます。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金、本年度予算額8億477万5,000円、比較増減1億2,838万1,000円、19.0%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築工事の進捗によるものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金、本年度予算額13億4,757万6,000円、比較増減2億6,404万5,000円、24.4%の増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事の工事進捗などによるものでございます。
11目スポーツ施設整備基金繰入金、本年度予算額7,429万7,000円、比較増減4,604万円、162.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
次のページをお願いいたします。
19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、本年度予算額、同額の20億円、前年度と同額です。
20款諸収入、本年度予算額30億8,325万2,000円、比較増減8,054万6,000円、2.7%の増です。
次のページをお願いいたします。
4項受託事業収入、本年度予算額9億1,431万2,000円、比較増減3,314万2,000円、3.8%の増です。
3目健康費受託収入、本年度予算額3億8,167万6,000円、比較増減4,649万6,000円、13.9%の増です。
1節予防接種費、本年度予算額1億4,613万円、比較増減3,534万7,000円、31.9%の増ですが、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化などによるものでございます。
146ページをお願いいたします。
6項雑入、本年度予算額14億6,782万3,000円、比較増減4,835万2,0000円、3.4%の増です。
4目納付金、本年度予算額4億818万7,000円、比較増減1,679万4,0000円、4.3%の増です。
2節厚生年金保険料、本年度予算額3億8,019万7,000円、比較増減1,554万円、4.3%の増ですが、会計年度任用職員の報酬等の増に伴う算定基礎額の増などによるものでございます。
6目雑入、本年度予算額10億5,651万8,000円、比較増減3,177万2,000円、3.1%の増です。
152ページをお願いいたします。
31節デジタル基盤改革支援補助金、本年度予算額3億3,691万4,000円、比較増減1億1,614万3,000円、25.6%の減ですが、標準準拠システムの導入経費の減によるものでございます。
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33節プラ製容器包装・再資源化支援事業費、本年度予算額4,717万2,000円、比較増減1億2,858万1,000円、73.2%の減ですが、対象経費及び補助率の減によるものでございます。
36節新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金は令和6年度の定期接種に係る経費の一部に対する助成、37節大宮けんぽグラウンド利用収入は、落合中央公園野球場の照明設備LED化等工事に伴う使用中止期間の代替地として借り上げる大宮けんぽグラウンドの利用収入、38節証明書等自動交付サービス手数料収入は、令和7年10月から本庁舎1階に設置するキオスク端末による住民票の写しなどの交付に対する手数料収入、39節後期高齢者医療制度区市町村支援事業費は成人健康診査のうち後期高齢の健診に要する経費に対するもので、いずれも皆増でございます。
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21款特別区債、1項特別区債、本年度予算額、同額の73億5,000万円、比較増減10億800万円、12.1%の減です。
1目地域振興債、1節地域振興施設整備費、本年度予算額、同額の5億6,300万円、比較増減2億5,700万円、84.0%の増ですが、角筈特別出張所等区民施設の設備整備などに充当するもので、工事規模の増によるものでございます。
2目文化観光産業債、1節文化観光産業施設整備費、本年度予算額、同額の15億2,400万円、比較増減14億2,900万円、大幅な増ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
3目福祉債、本年度予算額7億6,300万円、比較増減1億4,600万円、23.7%の増です。
1節福祉施設建設費、本年度予算額6億9,900万円、比較増減1億2,400万円、21.6%の増ですが、新宿生活実習所の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費、本年度予算額、同額の7億5,200万円、比較増減1億3,300万円、21.5%の増ですが、弁天町保育園の建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、本年度予算額15億1,700万円、比較増減3億1,300万円、26.0%の増です。
1節健康施設建設費、本年度予算額11億6,300万円、比較増減2億500万円、21.4%の増ですが、牛込保健センター建設に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節健康施設整備費、本年度予算額3億5,400万円、比較増減1億800万円、43.9%の増ですが、元気館の設備整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、本年度予算額3億1,600万円、比較増減1億4,300万円、31.2%の減です。
1節道路整備費、本年度予算額2億2,100万円、比較増減1億7,400万円、44.1%の減ですが、道路の改良工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
2節公園整備費、本年度予算額9,500万円、比較増減3,100万円、48.4%の増ですが、新宿中央公園の整備に充当するもので、工事進捗によるものでございます。
7目教育債、本年度予算額19億1,500万円、比較増減31億4,300万円、62.1%の減です。
1節学校施設建設費、本年度予算額17億9,200万円、比較増減7億8,700万円、78.3%の増ですが、西新宿小学校校舎の増築などに充当するもので、工事進捗によるものでございます。
2節学校施設整備費、本年度予算額1億2,300万円、比較増減4億3,000万円、77.8%の減ですが、教育用ネットワーク機器更新工事に充当するもので、工事規模の減によるものでございます。
なお、昨年度、本目にございました学校用地買収費は、牛込第一中学校の用地取得の終了、図書館用地買収費は牛込第一中学校内地域図書館の用地取得終了により、いずれも皆減です。
以上で歳入全款の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#30 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。
産業振興課長、財政課長、生涯学習スポーツ課長に質疑いたします。
質問の第1は、文化産業観光費の新宿応援セール7,711万円についてです。
こちら款項の質疑で、6,000万円分用意した抽せんで当たる商品券のうち、約65%の約3,900万円しか執行されていないこと、未執行の約2,100万円は執行残の不用額として戻ってきたことを確認しましたが、やはりこの事業の執行には課題が残されていると考えます。
もともとの予算では、商品券6,000万円に対し印刷代金やチラシなどの事務経費が約3,800万円であり、事業経費全体に対し事務経費が占める割合は約39%想定でした。ですが、商品券が3,900万円しか執行されなかったとしても事務経費3,800万円は全て使われており、この経費に対して執行残はないという扱いになっているので、実際は事業経費に対し事務経費が占める割合は約50%まで跳ね上がっています。これは、例えて言うと1万円の商品券を配るのに5,000円かかっているということになります。結果として、事業としては非効率な税金の使い道になっているのではないかと考えています。
ここで産業振興課長に2点質問です。
商品券の執行率が64%となったということは、換金などにかかる手間も減ることとなります。事務経費3,800万円のうち、全部は無理だとしても、幾らかでも執行残としてお金が戻ってくる余地はなかったのですか。そのための交渉や調査はされましたか。
結果として、執行においては事業経費に対し事務経費が50%を占める事態となりました。これは我々議員が議決した予算のあり方とも乖離していますし、効率的な税金の使い道としても疑問が残りますが、課題意識はありますでしょうか。
田中ゆきえ委員#31 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。
産業振興課長、財政課長、生涯学習スポーツ課長に質疑いたします。
質問の第1は、文化産業観光費の新宿応援セール7,711万円についてです。
こちら款項の質疑で、6,000万円分用意した抽せんで当たる商品券のうち、約65%の約3,900万円しか執行されていないこと、未執行の約2,100万円は執行残の不用額として戻ってきたことを確認しましたが、やはりこの事業の執行には課題が残されていると考えます。
もともとの予算では、商品券6,000万円に対し印刷代金やチラシなどの事務経費が約3,800万円であり、事業経費全体に対し事務経費が占める割合は約39%想定でした。ですが、商品券が3,900万円しか執行されなかったとしても事務経費3,800万円は全て使われており、この経費に対して執行残はないという扱いになっているので、実際は事業経費に対し事務経費が占める割合は約50%まで跳ね上がっています。これは、例えて言うと1万円の商品券を配るのに5,000円かかっているということになります。結果として、事業としては非効率な税金の使い道になっているのではないかと考えています。
ここで産業振興課長に2点質問です。
商品券の執行率が64%となったということは、換金などにかかる手間も減ることとなります。事務経費3,800万円のうち、全部は無理だとしても、幾らかでも執行残としてお金が戻ってくる余地はなかったのですか。そのための交渉や調査はされましたか。
結果として、執行においては事業経費に対し事務経費が50%を占める事態となりました。これは我々議員が議決した予算のあり方とも乖離していますし、効率的な税金の使い道としても疑問が残りますが、課題意識はありますでしょうか。
田中ゆきえ委員#32 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。
産業振興課長、財政課長、生涯学習スポーツ課長に質疑いたします。
質問の第1は、文化産業観光費の新宿応援セール7,711万円についてです。
こちら款項の質疑で、6,000万円分用意した抽せんで当たる商品券のうち、約65%の約3,900万円しか執行されていないこと、未執行の約2,100万円は執行残の不用額として戻ってきたことを確認しましたが、やはりこの事業の執行には課題が残されていると考えます。
もともとの予算では、商品券6,000万円に対し印刷代金やチラシなどの事務経費が約3,800万円であり、事業経費全体に対し事務経費が占める割合は約39%想定でした。ですが、商品券が3,900万円しか執行されなかったとしても事務経費3,800万円は全て使われており、この経費に対して執行残はないという扱いになっているので、実際は事業経費に対し事務経費が占める割合は約50%まで跳ね上がっています。これは、例えて言うと1万円の商品券を配るのに5,000円かかっているということになります。結果として、事業としては非効率な税金の使い道になっているのではないかと考えています。
ここで産業振興課長に2点質問です。
商品券の執行率が64%となったということは、換金などにかかる手間も減ることとなります。事務経費3,800万円のうち、全部は無理だとしても、幾らかでも執行残としてお金が戻ってくる余地はなかったのですか。そのための交渉や調査はされましたか。
結果として、執行においては事業経費に対し事務経費が50%を占める事態となりました。これは我々議員が議決した予算のあり方とも乖離していますし、効率的な税金の使い道としても疑問が残りますが、課題意識はありますでしょうか。
産業振興課長#33 / 2856
◎産業振興課長 1点目の事務経費に関するお尋ねですが、事務経費は事業の周知や抽せん券などの印刷、また参加店の募集や取りまとめ、換金業務などに係る経費であり、運営体制についても抽せん券の執行実績に連動して縮小できるものではないため、事務経費が減となる想定はなく、そのための交渉や調査は行っておりません。
また、2点目の課題認識ですが、この事業は商店街のPRや集客力の向上を図り、商店街の消費を拡大する目的でありますが、当たりくじである商品券の換金率が令和6年度は7割を切るなど、集客を図るという目的に対して事業効果が低下しているという課題認識があったことから、令和7年度からはこの事業を廃止し、プレミアム付商品券事業と再編して商店街ハッピー商品券事業を開始したものでございます。
井下田栄一委員長#34 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入全款の説明は終了しました。
これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#35 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入全款の説明は終了しました。
これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#36 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入全款の説明は終了しました。
これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#37 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入全款の説明は終了しました。
これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
産業振興課長#38 / 2856
◎産業振興課長 1点目の事務経費に関するお尋ねですが、事務経費は事業の周知や抽せん券などの印刷、また参加店の募集や取りまとめ、換金業務などに係る経費であり、運営体制についても抽せん券の執行実績に連動して縮小できるものではないため、事務経費が減となる想定はなく、そのための交渉や調査は行っておりません。
また、2点目の課題認識ですが、この事業は商店街のPRや集客力の向上を図り、商店街の消費を拡大する目的でありますが、当たりくじである商品券の換金率が令和6年度は7割を切るなど、集客を図るという目的に対して事業効果が低下しているという課題認識があったことから、令和7年度からはこの事業を廃止し、プレミアム付商品券事業と再編して商店街ハッピー商品券事業を開始したものでございます。
産業振興課長#39 / 2856
◎産業振興課長 1点目の事務経費に関するお尋ねですが、事務経費は事業の周知や抽せん券などの印刷、また参加店の募集や取りまとめ、換金業務などに係る経費であり、運営体制についても抽せん券の執行実績に連動して縮小できるものではないため、事務経費が減となる想定はなく、そのための交渉や調査は行っておりません。
また、2点目の課題認識ですが、この事業は商店街のPRや集客力の向上を図り、商店街の消費を拡大する目的でありますが、当たりくじである商品券の換金率が令和6年度は7割を切るなど、集客を図るという目的に対して事業効果が低下しているという課題認識があったことから、令和7年度からはこの事業を廃止し、プレミアム付商品券事業と再編して商店街ハッピー商品券事業を開始したものでございます。
産業振興課長#40 / 2856
◎産業振興課長 1点目の事務経費に関するお尋ねですが、事務経費は事業の周知や抽せん券などの印刷、また参加店の募集や取りまとめ、換金業務などに係る経費であり、運営体制についても抽せん券の執行実績に連動して縮小できるものではないため、事務経費が減となる想定はなく、そのための交渉や調査は行っておりません。
また、2点目の課題認識ですが、この事業は商店街のPRや集客力の向上を図り、商店街の消費を拡大する目的でありますが、当たりくじである商品券の換金率が令和6年度は7割を切るなど、集客を図るという目的に対して事業効果が低下しているという課題認識があったことから、令和7年度からはこの事業を廃止し、プレミアム付商品券事業と再編して商店街ハッピー商品券事業を開始したものでございます。
田中ゆきえ委員#41 / 2856
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
令和7年度からこの事業がなくなったことは存じておりますが、やはりこの事業に限らず、執行率が低迷したことで結果として事務経費が占める割合が多くなり、非効率になっているという事態はほかの事業でもあるのではないかと思います。財政課長は、このような事例というのはほかに認知されていますか。
令和8年度予算編成の前提として、各部署が要求した各事業の予算においては、令和6年度の執行率が低い事業に対しては特段の精査を行う認識をお持ちですか。
田中ゆきえ委員#42 / 2856
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
令和7年度からこの事業がなくなったことは存じておりますが、やはりこの事業に限らず、執行率が低迷したことで結果として事務経費が占める割合が多くなり、非効率になっているという事態はほかの事業でもあるのではないかと思います。財政課長は、このような事例というのはほかに認知されていますか。
令和8年度予算編成の前提として、各部署が要求した各事業の予算においては、令和6年度の執行率が低い事業に対しては特段の精査を行う認識をお持ちですか。
田中ゆきえ委員#43 / 2856
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
令和7年度からこの事業がなくなったことは存じておりますが、やはりこの事業に限らず、執行率が低迷したことで結果として事務経費が占める割合が多くなり、非効率になっているという事態はほかの事業でもあるのではないかと思います。財政課長は、このような事例というのはほかに認知されていますか。
令和8年度予算編成の前提として、各部署が要求した各事業の予算においては、令和6年度の執行率が低い事業に対しては特段の精査を行う認識をお持ちですか。
田中ゆきえ委員#44 / 2856
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
令和7年度からこの事業がなくなったことは存じておりますが、やはりこの事業に限らず、執行率が低迷したことで結果として事務経費が占める割合が多くなり、非効率になっているという事態はほかの事業でもあるのではないかと思います。財政課長は、このような事例というのはほかに認知されていますか。
令和8年度予算編成の前提として、各部署が要求した各事業の予算においては、令和6年度の執行率が低い事業に対しては特段の精査を行う認識をお持ちですか。
川村のりあき委員#45 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほう、まず、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
こちらのほう、特別区民税の税収ということでは好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、また来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#46 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほう、まず、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
こちらのほう、特別区民税の税収ということでは好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、また来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#47 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほう、まず、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
こちらのほう、特別区民税の税収ということでは好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、また来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#48 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほう、まず、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
こちらのほう、特別区民税の税収ということでは好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、また来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
財政課長#49 / 2856
◎財政課長 御指摘の新宿応援セールにつきましては令和6年度で既に事業が終了しており、そのほかの本事業の類似事業としては、令和7年度から実施しておりますハッピー商品券事業がございますが、これにつきましては発行冊数に対して97%の申込みをいただいており、非効率な事業とはなっておらず、改善が図られているところです。
また、執行率の低い事業も含めて、令和8年度の予算編成においては、予算の依命通達で徹底した事務事業の見直しと経費の削減を方針として掲げているところでございます。
税務課長#50 / 2856
◎税務課長 特別区民税の昨年度から今年度、さらに来年度にかけての見込みといったお尋ねでございます。
特別区民税につきましては、今回、当初予算を提出させていただいてございますが、令和6年度の当初予算と比較いたしまして特別区民税単体で見ますと約20億円、パーセントとしては4%程度の増を見込んでいるといったところでございます。この背景といたしましては、令和6年に景気の回復傾向がずっと続いたといった中で賃金等も上昇を見まして、そういったところの影響を考えてのものでございます。こういった傾向は令和5年度、6年度と続いてきて、この令和7年度もそのように提出させていただいているところでございます。
来年度以降といったところでございますが、現時点で、こういった景気の回復傾向は続くのではないかといった期待をしているところでございますが、一方で、海外景気の下振れのリスクや、それから物価の上昇、金融資本市場の変動等、そういったところも様々留意していかなければいけないといったところで、先ほど申し上げましたように伸びていくのではないかと考えているところではございますが、それがどの程度になるかといったところは慎重に、今後、見極めていきたいと考えてございます。
財政課長#51 / 2856
◎財政課長 御指摘の新宿応援セールにつきましては令和6年度で既に事業が終了しており、そのほかの本事業の類似事業としては、令和7年度から実施しておりますハッピー商品券事業がございますが、これにつきましては発行冊数に対して97%の申込みをいただいており、非効率な事業とはなっておらず、改善が図られているところです。
また、執行率の低い事業も含めて、令和8年度の予算編成においては、予算の依命通達で徹底した事務事業の見直しと経費の削減を方針として掲げているところでございます。
財政課長#52 / 2856
◎財政課長 御指摘の新宿応援セールにつきましては令和6年度で既に事業が終了しており、そのほかの本事業の類似事業としては、令和7年度から実施しておりますハッピー商品券事業がございますが、これにつきましては発行冊数に対して97%の申込みをいただいており、非効率な事業とはなっておらず、改善が図られているところです。
また、執行率の低い事業も含めて、令和8年度の予算編成においては、予算の依命通達で徹底した事務事業の見直しと経費の削減を方針として掲げているところでございます。
財政課長#53 / 2856
◎財政課長 御指摘の新宿応援セールにつきましては令和6年度で既に事業が終了しており、そのほかの本事業の類似事業としては、令和7年度から実施しておりますハッピー商品券事業がございますが、これにつきましては発行冊数に対して97%の申込みをいただいており、非効率な事業とはなっておらず、改善が図られているところです。
また、執行率の低い事業も含めて、令和8年度の予算編成においては、予算の依命通達で徹底した事務事業の見直しと経費の削減を方針として掲げているところでございます。
税務課長#54 / 2856
◎税務課長 特別区民税の昨年度から今年度、さらに来年度にかけての見込みといったお尋ねでございます。
特別区民税につきましては、今回、当初予算を提出させていただいてございますが、令和6年度の当初予算と比較いたしまして特別区民税単体で見ますと約20億円、パーセントとしては4%程度の増を見込んでいるといったところでございます。この背景といたしましては、令和6年に景気の回復傾向がずっと続いたといった中で賃金等も上昇を見まして、そういったところの影響を考えてのものでございます。こういった傾向は令和5年度、6年度と続いてきて、この令和7年度もそのように提出させていただいているところでございます。
来年度以降といったところでございますが、現時点で、こういった景気の回復傾向は続くのではないかといった期待をしているところでございますが、一方で、海外景気の下振れのリスクや、それから物価の上昇、金融資本市場の変動等、そういったところも様々留意していかなければいけないといったところで、先ほど申し上げましたように伸びていくのではないかと考えているところではございますが、それがどの程度になるかといったところは慎重に、今後、見極めていきたいと考えてございます。
税務課長#55 / 2856
◎税務課長 特別区民税の昨年度から今年度、さらに来年度にかけての見込みといったお尋ねでございます。
特別区民税につきましては、今回、当初予算を提出させていただいてございますが、令和6年度の当初予算と比較いたしまして特別区民税単体で見ますと約20億円、パーセントとしては4%程度の増を見込んでいるといったところでございます。この背景といたしましては、令和6年に景気の回復傾向がずっと続いたといった中で賃金等も上昇を見まして、そういったところの影響を考えてのものでございます。こういった傾向は令和5年度、6年度と続いてきて、この令和7年度もそのように提出させていただいているところでございます。
来年度以降といったところでございますが、現時点で、こういった景気の回復傾向は続くのではないかといった期待をしているところでございますが、一方で、海外景気の下振れのリスクや、それから物価の上昇、金融資本市場の変動等、そういったところも様々留意していかなければいけないといったところで、先ほど申し上げましたように伸びていくのではないかと考えているところではございますが、それがどの程度になるかといったところは慎重に、今後、見極めていきたいと考えてございます。
税務課長#56 / 2856
◎税務課長 特別区民税の昨年度から今年度、さらに来年度にかけての見込みといったお尋ねでございます。
特別区民税につきましては、今回、当初予算を提出させていただいてございますが、令和6年度の当初予算と比較いたしまして特別区民税単体で見ますと約20億円、パーセントとしては4%程度の増を見込んでいるといったところでございます。この背景といたしましては、令和6年に景気の回復傾向がずっと続いたといった中で賃金等も上昇を見まして、そういったところの影響を考えてのものでございます。こういった傾向は令和5年度、6年度と続いてきて、この令和7年度もそのように提出させていただいているところでございます。
来年度以降といったところでございますが、現時点で、こういった景気の回復傾向は続くのではないかといった期待をしているところでございますが、一方で、海外景気の下振れのリスクや、それから物価の上昇、金融資本市場の変動等、そういったところも様々留意していかなければいけないといったところで、先ほど申し上げましたように伸びていくのではないかと考えているところではございますが、それがどの程度になるかといったところは慎重に、今後、見極めていきたいと考えてございます。
田中ゆきえ委員#57 / 2856
◆田中ゆきえ委員 質問の第2は、地域振興費の中の中強羅区民保養所、区民健康村についてです。
それぞれ3億300万円、5億2,200万円の税金がかかっています。こちらについて、我が会派は昨年の決算特別委員会などでも「平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画どおりに保養所は即時民間に移行すべき」「所得を問わず格安で旅行できるという住民サービスはそもそも公が担うことではない」の2点を再三主張してまいりました。しかしながら、本日は、この問題意識を前提とした上で、民間移行や保養施設の是非ではなく、この両施設合わせて8億円余の赤字をどうやって来年度、減らしていくかという点に絞って質疑をしようと思います。
結論を先取りしますと、施設利用料金の値上げです。8億円の赤字を新宿区の人口36万人で単純に割ったら、区民1人当たり2,200円をこの保養所に支払っています。しかし、10月1日予算特別委員会資料要求7番、8番によると、中強羅区民保養所では令和6年度は49.5%が区外利用者、区民健康村では45.3%が区外利用者で、どちらもほぼ半分、区外利用者です。新宿区に税金を納めていない区外の人が格安で旅行するために2,200円支払うということに、新宿区民の納得を得ることは難しいと思います。
ここで生涯学習スポーツ課長に質問です。
両施設とも、令和6年度の利用者のうち半分くらいが区外利用者であることに課題意識がありますでしょうか。
令和7年度より、区外利用者を抑制するため区民の優先予約期間を設けたり、区外利用者の宿泊金額を条例上限の2,000円値上げをしたりしておりました。区民利用者を増やすという効果は出ていますでしょうか。
川村のりあき委員#58 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
景気の回復傾向と賃金の上昇ということも相まって、見通しとしてはそのように見られているということです。
こちらのほう、内容というところでは、納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もありますけれども、今年度の状況と見込み、また、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#59 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
景気の回復傾向と賃金の上昇ということも相まって、見通しとしてはそのように見られているということです。
こちらのほう、内容というところでは、納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もありますけれども、今年度の状況と見込み、また、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#60 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
景気の回復傾向と賃金の上昇ということも相まって、見通しとしてはそのように見られているということです。
こちらのほう、内容というところでは、納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もありますけれども、今年度の状況と見込み、また、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#61 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
景気の回復傾向と賃金の上昇ということも相まって、見通しとしてはそのように見られているということです。
こちらのほう、内容というところでは、納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もありますけれども、今年度の状況と見込み、また、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
田中ゆきえ委員#62 / 2856
◆田中ゆきえ委員 質問の第2は、地域振興費の中の中強羅区民保養所、区民健康村についてです。
それぞれ3億300万円、5億2,200万円の税金がかかっています。こちらについて、我が会派は昨年の決算特別委員会などでも「平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画どおりに保養所は即時民間に移行すべき」「所得を問わず格安で旅行できるという住民サービスはそもそも公が担うことではない」の2点を再三主張してまいりました。しかしながら、本日は、この問題意識を前提とした上で、民間移行や保養施設の是非ではなく、この両施設合わせて8億円余の赤字をどうやって来年度、減らしていくかという点に絞って質疑をしようと思います。
結論を先取りしますと、施設利用料金の値上げです。8億円の赤字を新宿区の人口36万人で単純に割ったら、区民1人当たり2,200円をこの保養所に支払っています。しかし、10月1日予算特別委員会資料要求7番、8番によると、中強羅区民保養所では令和6年度は49.5%が区外利用者、区民健康村では45.3%が区外利用者で、どちらもほぼ半分、区外利用者です。新宿区に税金を納めていない区外の人が格安で旅行するために2,200円支払うということに、新宿区民の納得を得ることは難しいと思います。
ここで生涯学習スポーツ課長に質問です。
両施設とも、令和6年度の利用者のうち半分くらいが区外利用者であることに課題意識がありますでしょうか。
令和7年度より、区外利用者を抑制するため区民の優先予約期間を設けたり、区外利用者の宿泊金額を条例上限の2,000円値上げをしたりしておりました。区民利用者を増やすという効果は出ていますでしょうか。
田中ゆきえ委員#63 / 2856
◆田中ゆきえ委員 質問の第2は、地域振興費の中の中強羅区民保養所、区民健康村についてです。
それぞれ3億300万円、5億2,200万円の税金がかかっています。こちらについて、我が会派は昨年の決算特別委員会などでも「平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画どおりに保養所は即時民間に移行すべき」「所得を問わず格安で旅行できるという住民サービスはそもそも公が担うことではない」の2点を再三主張してまいりました。しかしながら、本日は、この問題意識を前提とした上で、民間移行や保養施設の是非ではなく、この両施設合わせて8億円余の赤字をどうやって来年度、減らしていくかという点に絞って質疑をしようと思います。
結論を先取りしますと、施設利用料金の値上げです。8億円の赤字を新宿区の人口36万人で単純に割ったら、区民1人当たり2,200円をこの保養所に支払っています。しかし、10月1日予算特別委員会資料要求7番、8番によると、中強羅区民保養所では令和6年度は49.5%が区外利用者、区民健康村では45.3%が区外利用者で、どちらもほぼ半分、区外利用者です。新宿区に税金を納めていない区外の人が格安で旅行するために2,200円支払うということに、新宿区民の納得を得ることは難しいと思います。
ここで生涯学習スポーツ課長に質問です。
両施設とも、令和6年度の利用者のうち半分くらいが区外利用者であることに課題意識がありますでしょうか。
令和7年度より、区外利用者を抑制するため区民の優先予約期間を設けたり、区外利用者の宿泊金額を条例上限の2,000円値上げをしたりしておりました。区民利用者を増やすという効果は出ていますでしょうか。
田中ゆきえ委員#64 / 2856
◆田中ゆきえ委員 質問の第2は、地域振興費の中の中強羅区民保養所、区民健康村についてです。
それぞれ3億300万円、5億2,200万円の税金がかかっています。こちらについて、我が会派は昨年の決算特別委員会などでも「平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画どおりに保養所は即時民間に移行すべき」「所得を問わず格安で旅行できるという住民サービスはそもそも公が担うことではない」の2点を再三主張してまいりました。しかしながら、本日は、この問題意識を前提とした上で、民間移行や保養施設の是非ではなく、この両施設合わせて8億円余の赤字をどうやって来年度、減らしていくかという点に絞って質疑をしようと思います。
結論を先取りしますと、施設利用料金の値上げです。8億円の赤字を新宿区の人口36万人で単純に割ったら、区民1人当たり2,200円をこの保養所に支払っています。しかし、10月1日予算特別委員会資料要求7番、8番によると、中強羅区民保養所では令和6年度は49.5%が区外利用者、区民健康村では45.3%が区外利用者で、どちらもほぼ半分、区外利用者です。新宿区に税金を納めていない区外の人が格安で旅行するために2,200円支払うということに、新宿区民の納得を得ることは難しいと思います。
ここで生涯学習スポーツ課長に質問です。
両施設とも、令和6年度の利用者のうち半分くらいが区外利用者であることに課題意識がありますでしょうか。
令和7年度より、区外利用者を抑制するため区民の優先予約期間を設けたり、区外利用者の宿泊金額を条例上限の2,000円値上げをしたりしておりました。区民利用者を増やすという効果は出ていますでしょうか。
生涯学習スポーツ課長#65 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず1点目の、保養所の利用者の半数近くが区外であることへの課題認識といったお尋ねでございますけれども、保養所の利用者の推移を見ておりますと、ここ数年にかけては区外利用者が増加傾向にございまして、区民の方から「施設を利用したくてもしにくい」といったお声もいただいていたところですので、そういった視点では、課題認識としては区としても持っていたところでございます。
2点目の、区民利用者を増やす効果といったところですけれども、こういった課題認識もあって、区民の方が御利用しやすいように、令和7年4月宿泊利用分から区民の優先予約期間の延長と区外の利用料金の改定、引上げを行ったところでございます。
その効果ですけれども、今年度の直近実績、8月現在までの区民の利用割合を見ますと、中強羅が58.9%と前年度比約8ポイント増、区民健康村につきましては63.3%で、こちらも約8ポイント増となっておりまして、区民利用の割合というのは増えている状況でございます。
生涯学習スポーツ課長#66 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず1点目の、保養所の利用者の半数近くが区外であることへの課題認識といったお尋ねでございますけれども、保養所の利用者の推移を見ておりますと、ここ数年にかけては区外利用者が増加傾向にございまして、区民の方から「施設を利用したくてもしにくい」といったお声もいただいていたところですので、そういった視点では、課題認識としては区としても持っていたところでございます。
2点目の、区民利用者を増やす効果といったところですけれども、こういった課題認識もあって、区民の方が御利用しやすいように、令和7年4月宿泊利用分から区民の優先予約期間の延長と区外の利用料金の改定、引上げを行ったところでございます。
その効果ですけれども、今年度の直近実績、8月現在までの区民の利用割合を見ますと、中強羅が58.9%と前年度比約8ポイント増、区民健康村につきましては63.3%で、こちらも約8ポイント増となっておりまして、区民利用の割合というのは増えている状況でございます。
生涯学習スポーツ課長#67 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず1点目の、保養所の利用者の半数近くが区外であることへの課題認識といったお尋ねでございますけれども、保養所の利用者の推移を見ておりますと、ここ数年にかけては区外利用者が増加傾向にございまして、区民の方から「施設を利用したくてもしにくい」といったお声もいただいていたところですので、そういった視点では、課題認識としては区としても持っていたところでございます。
2点目の、区民利用者を増やす効果といったところですけれども、こういった課題認識もあって、区民の方が御利用しやすいように、令和7年4月宿泊利用分から区民の優先予約期間の延長と区外の利用料金の改定、引上げを行ったところでございます。
その効果ですけれども、今年度の直近実績、8月現在までの区民の利用割合を見ますと、中強羅が58.9%と前年度比約8ポイント増、区民健康村につきましては63.3%で、こちらも約8ポイント増となっておりまして、区民利用の割合というのは増えている状況でございます。
生涯学習スポーツ課長#68 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず1点目の、保養所の利用者の半数近くが区外であることへの課題認識といったお尋ねでございますけれども、保養所の利用者の推移を見ておりますと、ここ数年にかけては区外利用者が増加傾向にございまして、区民の方から「施設を利用したくてもしにくい」といったお声もいただいていたところですので、そういった視点では、課題認識としては区としても持っていたところでございます。
2点目の、区民利用者を増やす効果といったところですけれども、こういった課題認識もあって、区民の方が御利用しやすいように、令和7年4月宿泊利用分から区民の優先予約期間の延長と区外の利用料金の改定、引上げを行ったところでございます。
その効果ですけれども、今年度の直近実績、8月現在までの区民の利用割合を見ますと、中強羅が58.9%と前年度比約8ポイント増、区民健康村につきましては63.3%で、こちらも約8ポイント増となっておりまして、区民利用の割合というのは増えている状況でございます。
税務課長#69 / 2856
◎税務課長 納税義務者数等についての今年度、それから来年度にかけての見込みといったところでございます。
令和7年度について、先ほど申し上げましたように特別区民税で約20億円の増収を見込んでございますが、これは先ほども申し上げましたように賃金の上昇等々といったところもございまして、1人当たり所得の増といったところを大きな要因の1つとして捉えております。
また、納税義務者数につきましても若干の増を令和6年度の決算で見込んでございますので、そういった傾向が令和7年度も続くのではないかといったところを見込んでおるところでございます。
先ほどの答弁と重複いたしますが、現時点では、こういった傾向につきましては令和8年度も引き続くものではないかといったところを期待しているところでございますが、そういったところは、様々なリスクといいますか、懸念要因がある中で、しっかりと見ていかなければいけないと思っております。
また、過年度分についてもお尋ねいただきましたが、これは「過年度」という名称のとおりでございまして、例えば今の令和6年度であれば令和5年度以前の御申告をいただいて、税額を納めていただくようなものでございまして、これについてはどの程度、御申告があるかというのがなかなか予測が難しい部分でございます。そういったところを考えまして、過年度、増傾向にはございますが、ここについてはちょっと予測が難しいかなと考えてございます。
税務課長#70 / 2856
◎税務課長 納税義務者数等についての今年度、それから来年度にかけての見込みといったところでございます。
令和7年度について、先ほど申し上げましたように特別区民税で約20億円の増収を見込んでございますが、これは先ほども申し上げましたように賃金の上昇等々といったところもございまして、1人当たり所得の増といったところを大きな要因の1つとして捉えております。
また、納税義務者数につきましても若干の増を令和6年度の決算で見込んでございますので、そういった傾向が令和7年度も続くのではないかといったところを見込んでおるところでございます。
先ほどの答弁と重複いたしますが、現時点では、こういった傾向につきましては令和8年度も引き続くものではないかといったところを期待しているところでございますが、そういったところは、様々なリスクといいますか、懸念要因がある中で、しっかりと見ていかなければいけないと思っております。
また、過年度分についてもお尋ねいただきましたが、これは「過年度」という名称のとおりでございまして、例えば今の令和6年度であれば令和5年度以前の御申告をいただいて、税額を納めていただくようなものでございまして、これについてはどの程度、御申告があるかというのがなかなか予測が難しい部分でございます。そういったところを考えまして、過年度、増傾向にはございますが、ここについてはちょっと予測が難しいかなと考えてございます。
税務課長#71 / 2856
◎税務課長 納税義務者数等についての今年度、それから来年度にかけての見込みといったところでございます。
令和7年度について、先ほど申し上げましたように特別区民税で約20億円の増収を見込んでございますが、これは先ほども申し上げましたように賃金の上昇等々といったところもございまして、1人当たり所得の増といったところを大きな要因の1つとして捉えております。
また、納税義務者数につきましても若干の増を令和6年度の決算で見込んでございますので、そういった傾向が令和7年度も続くのではないかといったところを見込んでおるところでございます。
先ほどの答弁と重複いたしますが、現時点では、こういった傾向につきましては令和8年度も引き続くものではないかといったところを期待しているところでございますが、そういったところは、様々なリスクといいますか、懸念要因がある中で、しっかりと見ていかなければいけないと思っております。
また、過年度分についてもお尋ねいただきましたが、これは「過年度」という名称のとおりでございまして、例えば今の令和6年度であれば令和5年度以前の御申告をいただいて、税額を納めていただくようなものでございまして、これについてはどの程度、御申告があるかというのがなかなか予測が難しい部分でございます。そういったところを考えまして、過年度、増傾向にはございますが、ここについてはちょっと予測が難しいかなと考えてございます。
税務課長#72 / 2856
◎税務課長 納税義務者数等についての今年度、それから来年度にかけての見込みといったところでございます。
令和7年度について、先ほど申し上げましたように特別区民税で約20億円の増収を見込んでございますが、これは先ほども申し上げましたように賃金の上昇等々といったところもございまして、1人当たり所得の増といったところを大きな要因の1つとして捉えております。
また、納税義務者数につきましても若干の増を令和6年度の決算で見込んでございますので、そういった傾向が令和7年度も続くのではないかといったところを見込んでおるところでございます。
先ほどの答弁と重複いたしますが、現時点では、こういった傾向につきましては令和8年度も引き続くものではないかといったところを期待しているところでございますが、そういったところは、様々なリスクといいますか、懸念要因がある中で、しっかりと見ていかなければいけないと思っております。
また、過年度分についてもお尋ねいただきましたが、これは「過年度」という名称のとおりでございまして、例えば今の令和6年度であれば令和5年度以前の御申告をいただいて、税額を納めていただくようなものでございまして、これについてはどの程度、御申告があるかというのがなかなか予測が難しい部分でございます。そういったところを考えまして、過年度、増傾向にはございますが、ここについてはちょっと予測が難しいかなと考えてございます。
川村のりあき委員#73 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
見込みというところでは、そういった好調な状況は見込まれているということです。
あと、住民税の差押え件数と金額ということで資料も出していただきました。こちらのほう、直近までの数字は出ているんですけれども、今後の見込みも含めましてお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#74 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
見込みというところでは、そういった好調な状況は見込まれているということです。
あと、住民税の差押え件数と金額ということで資料も出していただきました。こちらのほう、直近までの数字は出ているんですけれども、今後の見込みも含めましてお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#75 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
見込みというところでは、そういった好調な状況は見込まれているということです。
あと、住民税の差押え件数と金額ということで資料も出していただきました。こちらのほう、直近までの数字は出ているんですけれども、今後の見込みも含めましてお伺いをしたいと思います。
田中ゆきえ委員#76 / 2856
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
当然ですが、区民の税金で、条例が定めるとおり区民の健康のため運営している施設なので、区民利用者が利用したくても区外利用で埋まってしまっているという状況には改善が必要と思われます。
2,000円値上げしましたが、それにより区外の利用希望者自体が減っているという現象はありましたか。
田中ゆきえ委員#77 / 2856
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
当然ですが、区民の税金で、条例が定めるとおり区民の健康のため運営している施設なので、区民利用者が利用したくても区外利用で埋まってしまっているという状況には改善が必要と思われます。
2,000円値上げしましたが、それにより区外の利用希望者自体が減っているという現象はありましたか。
田中ゆきえ委員#78 / 2856
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
当然ですが、区民の税金で、条例が定めるとおり区民の健康のため運営している施設なので、区民利用者が利用したくても区外利用で埋まってしまっているという状況には改善が必要と思われます。
2,000円値上げしましたが、それにより区外の利用希望者自体が減っているという現象はありましたか。
川村のりあき委員#79 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
見込みというところでは、そういった好調な状況は見込まれているということです。
あと、住民税の差押え件数と金額ということで資料も出していただきました。こちらのほう、直近までの数字は出ているんですけれども、今後の見込みも含めましてお伺いをしたいと思います。
田中ゆきえ委員#80 / 2856
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
当然ですが、区民の税金で、条例が定めるとおり区民の健康のため運営している施設なので、区民利用者が利用したくても区外利用で埋まってしまっているという状況には改善が必要と思われます。
2,000円値上げしましたが、それにより区外の利用希望者自体が減っているという現象はありましたか。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#81 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、今後というところでございますが、来年度は税の部門でも財産調査をシステム化していくというようなところで、財産のほうが効率的に見つかるというところでは、差押え件数等も増えてくることは一定程度考えているというところでございます。
生涯学習スポーツ課長#82 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 区外料金の見直しによって区外の利用希望者が減っているかといったお尋ねかと思いますけれども、料金の値上げによって直接区外の利用希望者が減っているかというのは、区外利用の割合は昨年度に比較すると減ってはいるんですけれども、これが改定によるものなのか、それが利用希望に直接どう影響したかというところまではちょっと把握が難しいところですが、今回、料金見直しだけでなくて予約期間の延長もさせていただいておりまして、これによって、区民代表者の宿泊グループによる予約枠は多く埋まっている状況でございます。その中には区外利用者が同伴されている場合もございますし、閑散期などの予約の空きですとか、またキャンセル等があれば、区外の方からの御予約も一定数入っているといった状況でございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#83 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、今後というところでございますが、来年度は税の部門でも財産調査をシステム化していくというようなところで、財産のほうが効率的に見つかるというところでは、差押え件数等も増えてくることは一定程度考えているというところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#84 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、今後というところでございますが、来年度は税の部門でも財産調査をシステム化していくというようなところで、財産のほうが効率的に見つかるというところでは、差押え件数等も増えてくることは一定程度考えているというところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#85 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、今後というところでございますが、来年度は税の部門でも財産調査をシステム化していくというようなところで、財産のほうが効率的に見つかるというところでは、差押え件数等も増えてくることは一定程度考えているというところでございます。
生涯学習スポーツ課長#86 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 区外料金の見直しによって区外の利用希望者が減っているかといったお尋ねかと思いますけれども、料金の値上げによって直接区外の利用希望者が減っているかというのは、区外利用の割合は昨年度に比較すると減ってはいるんですけれども、これが改定によるものなのか、それが利用希望に直接どう影響したかというところまではちょっと把握が難しいところですが、今回、料金見直しだけでなくて予約期間の延長もさせていただいておりまして、これによって、区民代表者の宿泊グループによる予約枠は多く埋まっている状況でございます。その中には区外利用者が同伴されている場合もございますし、閑散期などの予約の空きですとか、またキャンセル等があれば、区外の方からの御予約も一定数入っているといった状況でございます。
生涯学習スポーツ課長#87 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 区外料金の見直しによって区外の利用希望者が減っているかといったお尋ねかと思いますけれども、料金の値上げによって直接区外の利用希望者が減っているかというのは、区外利用の割合は昨年度に比較すると減ってはいるんですけれども、これが改定によるものなのか、それが利用希望に直接どう影響したかというところまではちょっと把握が難しいところですが、今回、料金見直しだけでなくて予約期間の延長もさせていただいておりまして、これによって、区民代表者の宿泊グループによる予約枠は多く埋まっている状況でございます。その中には区外利用者が同伴されている場合もございますし、閑散期などの予約の空きですとか、またキャンセル等があれば、区外の方からの御予約も一定数入っているといった状況でございます。
生涯学習スポーツ課長#88 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 区外料金の見直しによって区外の利用希望者が減っているかといったお尋ねかと思いますけれども、料金の値上げによって直接区外の利用希望者が減っているかというのは、区外利用の割合は昨年度に比較すると減ってはいるんですけれども、これが改定によるものなのか、それが利用希望に直接どう影響したかというところまではちょっと把握が難しいところですが、今回、料金見直しだけでなくて予約期間の延長もさせていただいておりまして、これによって、区民代表者の宿泊グループによる予約枠は多く埋まっている状況でございます。その中には区外利用者が同伴されている場合もございますし、閑散期などの予約の空きですとか、またキャンセル等があれば、区外の方からの御予約も一定数入っているといった状況でございます。
田中ゆきえ委員#89 / 2856
◆田中ゆきえ委員 2,000円の値上げを行っても、平成16年から値上げはしていなかったので、それでもまだ近隣の民間施設より安いと言えます。区外希望者はいると思います。
区外利用者に来ていただく現在の施策は、赤字補填策としては一定数理解はしています。つまり、区民利用者が先行予約してもキャンセルが出たら空室のままなので、損金が発生します。そこを区外利用者の後発予約で埋めるという構造は理解できております。ただ、ここでポイントなのは、区民に対しては格安で利用して健康づくりに貢献、区外利用者に対しては、キャンセル待ちや区民に比べ高い料金を取って赤字補填という経済的なメリットを狙うという、ターゲットごとの効果が異なるべきだということです。この点に対して見解をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#90 / 2856
◆田中ゆきえ委員 2,000円の値上げを行っても、平成16年から値上げはしていなかったので、それでもまだ近隣の民間施設より安いと言えます。区外希望者はいると思います。
区外利用者に来ていただく現在の施策は、赤字補填策としては一定数理解はしています。つまり、区民利用者が先行予約してもキャンセルが出たら空室のままなので、損金が発生します。そこを区外利用者の後発予約で埋めるという構造は理解できております。ただ、ここでポイントなのは、区民に対しては格安で利用して健康づくりに貢献、区外利用者に対しては、キャンセル待ちや区民に比べ高い料金を取って赤字補填という経済的なメリットを狙うという、ターゲットごとの効果が異なるべきだということです。この点に対して見解をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#91 / 2856
◆田中ゆきえ委員 2,000円の値上げを行っても、平成16年から値上げはしていなかったので、それでもまだ近隣の民間施設より安いと言えます。区外希望者はいると思います。
区外利用者に来ていただく現在の施策は、赤字補填策としては一定数理解はしています。つまり、区民利用者が先行予約してもキャンセルが出たら空室のままなので、損金が発生します。そこを区外利用者の後発予約で埋めるという構造は理解できております。ただ、ここでポイントなのは、区民に対しては格安で利用して健康づくりに貢献、区外利用者に対しては、キャンセル待ちや区民に比べ高い料金を取って赤字補填という経済的なメリットを狙うという、ターゲットごとの効果が異なるべきだということです。この点に対して見解をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#92 / 2856
◆田中ゆきえ委員 2,000円の値上げを行っても、平成16年から値上げはしていなかったので、それでもまだ近隣の民間施設より安いと言えます。区外希望者はいると思います。
区外利用者に来ていただく現在の施策は、赤字補填策としては一定数理解はしています。つまり、区民利用者が先行予約してもキャンセルが出たら空室のままなので、損金が発生します。そこを区外利用者の後発予約で埋めるという構造は理解できております。ただ、ここでポイントなのは、区民に対しては格安で利用して健康づくりに貢献、区外利用者に対しては、キャンセル待ちや区民に比べ高い料金を取って赤字補填という経済的なメリットを狙うという、ターゲットごとの効果が異なるべきだということです。この点に対して見解をお聞かせください。
川村のりあき委員#93 / 2856
◆川村のりあき委員 その上でなわけですけれども、この間の私どもの質疑でも意見を述べさせていただいているんですが、やはりしっかりと、本来お支払いをいただかなければいけない方にはお支払いをしていただくということは大事なことかと思います。
一方、先ほどお話もありましたけれども、やはり納税者の方の経済的状況ですとかそういったものもしっかりと踏まえて、また、御相談をいただきながら対応していかなければいけないと思いますけれども、この点どのようにお考えになっているかというようなこと。
また、この間の、日曜の相談を含めて納税についての相談をしていただいていると思いますけれども、その中でお伺いしているようなお話を聞ければというふうに思います。
川村のりあき委員#94 / 2856
◆川村のりあき委員 その上でなわけですけれども、この間の私どもの質疑でも意見を述べさせていただいているんですが、やはりしっかりと、本来お支払いをいただかなければいけない方にはお支払いをしていただくということは大事なことかと思います。
一方、先ほどお話もありましたけれども、やはり納税者の方の経済的状況ですとかそういったものもしっかりと踏まえて、また、御相談をいただきながら対応していかなければいけないと思いますけれども、この点どのようにお考えになっているかというようなこと。
また、この間の、日曜の相談を含めて納税についての相談をしていただいていると思いますけれども、その中でお伺いしているようなお話を聞ければというふうに思います。
川村のりあき委員#95 / 2856
◆川村のりあき委員 その上でなわけですけれども、この間の私どもの質疑でも意見を述べさせていただいているんですが、やはりしっかりと、本来お支払いをいただかなければいけない方にはお支払いをしていただくということは大事なことかと思います。
一方、先ほどお話もありましたけれども、やはり納税者の方の経済的状況ですとかそういったものもしっかりと踏まえて、また、御相談をいただきながら対応していかなければいけないと思いますけれども、この点どのようにお考えになっているかというようなこと。
また、この間の、日曜の相談を含めて納税についての相談をしていただいていると思いますけれども、その中でお伺いしているようなお話を聞ければというふうに思います。
川村のりあき委員#96 / 2856
◆川村のりあき委員 その上でなわけですけれども、この間の私どもの質疑でも意見を述べさせていただいているんですが、やはりしっかりと、本来お支払いをいただかなければいけない方にはお支払いをしていただくということは大事なことかと思います。
一方、先ほどお話もありましたけれども、やはり納税者の方の経済的状況ですとかそういったものもしっかりと踏まえて、また、御相談をいただきながら対応していかなければいけないと思いますけれども、この点どのようにお考えになっているかというようなこと。
また、この間の、日曜の相談を含めて納税についての相談をしていただいていると思いますけれども、その中でお伺いしているようなお話を聞ければというふうに思います。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#97 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、増えていくというところではございますが、まず差押えを契機に、滞納者から連絡をいただいて、それをきっかけに納税相談というところもしっかり行っているというところでございますので、それぞれの滞納者の状況に応じて適切に対応していきたいというふうに考えてございます。
相談者の状況でございますが、現状、年齢とか職業とかそういったところでは特段特徴等はなく、今、物価高騰とかそういったところで生活が苦しい、そういったところでの一部御相談の声が聞こえているというようなところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#98 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、増えていくというところではございますが、まず差押えを契機に、滞納者から連絡をいただいて、それをきっかけに納税相談というところもしっかり行っているというところでございますので、それぞれの滞納者の状況に応じて適切に対応していきたいというふうに考えてございます。
相談者の状況でございますが、現状、年齢とか職業とかそういったところでは特段特徴等はなく、今、物価高騰とかそういったところで生活が苦しい、そういったところでの一部御相談の声が聞こえているというようなところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#99 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、増えていくというところではございますが、まず差押えを契機に、滞納者から連絡をいただいて、それをきっかけに納税相談というところもしっかり行っているというところでございますので、それぞれの滞納者の状況に応じて適切に対応していきたいというふうに考えてございます。
相談者の状況でございますが、現状、年齢とか職業とかそういったところでは特段特徴等はなく、今、物価高騰とかそういったところで生活が苦しい、そういったところでの一部御相談の声が聞こえているというようなところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#100 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えの件数、増えていくというところではございますが、まず差押えを契機に、滞納者から連絡をいただいて、それをきっかけに納税相談というところもしっかり行っているというところでございますので、それぞれの滞納者の状況に応じて適切に対応していきたいというふうに考えてございます。
相談者の状況でございますが、現状、年齢とか職業とかそういったところでは特段特徴等はなく、今、物価高騰とかそういったところで生活が苦しい、そういったところでの一部御相談の声が聞こえているというようなところでございます。
生涯学習スポーツ課長#101 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず前提として、この指定管理料なんですけれども、こちらは公共施設を適正に管理運営する、良質なサービスを提供するための必要経費ということですので、赤字補填ということではございません。
その上で、区民と区外の利用に関するお尋ねかと思いますけれども、効果の違いといいますか、施設運営の前提というか、考え方としては、区民の健康回復ですとか保養を目的とした施設でございますので、まずは区民が御利用しやすいように、予約方法ですとか利用料金の面で区民優位の運営としてございます。その上で、区外の方も御利用できる形を取ることで、区民が区外にお住まいの御家族ですとか御友人と御一緒に宿泊できるメリットもございますし、また、今、委員から御指摘あったような、例えば閑散期等で区民のみで埋まらないような空き部屋を稼働させるといった運営上のメリットといったものもあると考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#102 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず前提として、この指定管理料なんですけれども、こちらは公共施設を適正に管理運営する、良質なサービスを提供するための必要経費ということですので、赤字補填ということではございません。
その上で、区民と区外の利用に関するお尋ねかと思いますけれども、効果の違いといいますか、施設運営の前提というか、考え方としては、区民の健康回復ですとか保養を目的とした施設でございますので、まずは区民が御利用しやすいように、予約方法ですとか利用料金の面で区民優位の運営としてございます。その上で、区外の方も御利用できる形を取ることで、区民が区外にお住まいの御家族ですとか御友人と御一緒に宿泊できるメリットもございますし、また、今、委員から御指摘あったような、例えば閑散期等で区民のみで埋まらないような空き部屋を稼働させるといった運営上のメリットといったものもあると考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#103 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず前提として、この指定管理料なんですけれども、こちらは公共施設を適正に管理運営する、良質なサービスを提供するための必要経費ということですので、赤字補填ということではございません。
その上で、区民と区外の利用に関するお尋ねかと思いますけれども、効果の違いといいますか、施設運営の前提というか、考え方としては、区民の健康回復ですとか保養を目的とした施設でございますので、まずは区民が御利用しやすいように、予約方法ですとか利用料金の面で区民優位の運営としてございます。その上で、区外の方も御利用できる形を取ることで、区民が区外にお住まいの御家族ですとか御友人と御一緒に宿泊できるメリットもございますし、また、今、委員から御指摘あったような、例えば閑散期等で区民のみで埋まらないような空き部屋を稼働させるといった運営上のメリットといったものもあると考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#104 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 まず前提として、この指定管理料なんですけれども、こちらは公共施設を適正に管理運営する、良質なサービスを提供するための必要経費ということですので、赤字補填ということではございません。
その上で、区民と区外の利用に関するお尋ねかと思いますけれども、効果の違いといいますか、施設運営の前提というか、考え方としては、区民の健康回復ですとか保養を目的とした施設でございますので、まずは区民が御利用しやすいように、予約方法ですとか利用料金の面で区民優位の運営としてございます。その上で、区外の方も御利用できる形を取ることで、区民が区外にお住まいの御家族ですとか御友人と御一緒に宿泊できるメリットもございますし、また、今、委員から御指摘あったような、例えば閑散期等で区民のみで埋まらないような空き部屋を稼働させるといった運営上のメリットといったものもあると考えているところでございます。
川村のりあき委員#105 / 2856
◆川村のりあき委員 お話を聞かれているということですけれども、物価の高騰の影響というのは本当に、納税者の方、消費者としての物価高ということも非常に厳しいですし、また、いわゆる事業をされている方につきましても物価高、コストプッシュでインフレになっているということで言うと本当に厳しさを増しているというような状況もあるということでは、やはりその点での納税相談には丁寧に応じていっていただきたいと思いますが、来年度の取組についてお伺いをして、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#106 / 2856
◆川村のりあき委員 お話を聞かれているということですけれども、物価の高騰の影響というのは本当に、納税者の方、消費者としての物価高ということも非常に厳しいですし、また、いわゆる事業をされている方につきましても物価高、コストプッシュでインフレになっているということで言うと本当に厳しさを増しているというような状況もあるということでは、やはりその点での納税相談には丁寧に応じていっていただきたいと思いますが、来年度の取組についてお伺いをして、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#107 / 2856
◆川村のりあき委員 お話を聞かれているということですけれども、物価の高騰の影響というのは本当に、納税者の方、消費者としての物価高ということも非常に厳しいですし、また、いわゆる事業をされている方につきましても物価高、コストプッシュでインフレになっているということで言うと本当に厳しさを増しているというような状況もあるということでは、やはりその点での納税相談には丁寧に応じていっていただきたいと思いますが、来年度の取組についてお伺いをして、終わりたいと思います。
田中ゆきえ委員#108 / 2856
◆田中ゆきえ委員 であるならば、区外の人の健康増進を区民の税金で行うことが目的でないということならば、条例を改正し、もっと区外利用者の利用料金を上げて区民の税負担を下げるべきと思います。令和6年度だと区外利用者が両施設合わせて2万2,000人ですから、2,000円値上げしたら4,400万円の収入が増えます。4,000円値上げをしたら8,800万円収入が増えます。
また、併せて平成16年から一円も値上げしていない区民料金に関しても、受益者負担にのっとり2,000円値上げすべきだと思います。見解をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#109 / 2856
◆田中ゆきえ委員 であるならば、区外の人の健康増進を区民の税金で行うことが目的でないということならば、条例を改正し、もっと区外利用者の利用料金を上げて区民の税負担を下げるべきと思います。令和6年度だと区外利用者が両施設合わせて2万2,000人ですから、2,000円値上げしたら4,400万円の収入が増えます。4,000円値上げをしたら8,800万円収入が増えます。
また、併せて平成16年から一円も値上げしていない区民料金に関しても、受益者負担にのっとり2,000円値上げすべきだと思います。見解をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#110 / 2856
◆田中ゆきえ委員 であるならば、区外の人の健康増進を区民の税金で行うことが目的でないということならば、条例を改正し、もっと区外利用者の利用料金を上げて区民の税負担を下げるべきと思います。令和6年度だと区外利用者が両施設合わせて2万2,000人ですから、2,000円値上げしたら4,400万円の収入が増えます。4,000円値上げをしたら8,800万円収入が増えます。
また、併せて平成16年から一円も値上げしていない区民料金に関しても、受益者負担にのっとり2,000円値上げすべきだと思います。見解をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#111 / 2856
◆田中ゆきえ委員 であるならば、区外の人の健康増進を区民の税金で行うことが目的でないということならば、条例を改正し、もっと区外利用者の利用料金を上げて区民の税負担を下げるべきと思います。令和6年度だと区外利用者が両施設合わせて2万2,000人ですから、2,000円値上げしたら4,400万円の収入が増えます。4,000円値上げをしたら8,800万円収入が増えます。
また、併せて平成16年から一円も値上げしていない区民料金に関しても、受益者負担にのっとり2,000円値上げすべきだと思います。見解をお聞かせください。
川村のりあき委員#112 / 2856
◆川村のりあき委員 お話を聞かれているということですけれども、物価の高騰の影響というのは本当に、納税者の方、消費者としての物価高ということも非常に厳しいですし、また、いわゆる事業をされている方につきましても物価高、コストプッシュでインフレになっているということで言うと本当に厳しさを増しているというような状況もあるということでは、やはりその点での納税相談には丁寧に応じていっていただきたいと思いますが、来年度の取組についてお伺いをして、終わりたいと思います。
生涯学習スポーツ課長#113 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 条例改正をして区外料金を値上げすること、また、区民料金も引き上げるべきとのお尋ねですけれども、この利用料金につきましては各保養所条例で上限額の定めがございまして、今回の料金見直しでは、区民料金については区民利用の促進という観点から据置きとさせていただきましたが、区外料金は、最大で条例の上限額まで引き上げているところです。中強羅では、具体的には今、最大1人1万4,000円、区民健康村については1人1万1,700円となってございまして、料金の上昇幅もかなりありますし、区民料金との差も開いている状況です。
今後さらなる値上げに踏み切るといった場合には、条例改正の検討も必要になってくるといったところですけれども、まずは今回の見直しで区民利用が増えつつ、さらに利用料金収入の面でもプラスがあると考えておりますので、まずはこの動向を見ていきたいというふうに考えているところです。
その上で、今後さらに、例えば景気動向ですとか物価の変動、また周辺の宿泊施設の状況なども鑑みて、さらなる値上げの必要があるということであれば、条例の改正なども視野に入れながら取り組んでいきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#114 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 条例改正をして区外料金を値上げすること、また、区民料金も引き上げるべきとのお尋ねですけれども、この利用料金につきましては各保養所条例で上限額の定めがございまして、今回の料金見直しでは、区民料金については区民利用の促進という観点から据置きとさせていただきましたが、区外料金は、最大で条例の上限額まで引き上げているところです。中強羅では、具体的には今、最大1人1万4,000円、区民健康村については1人1万1,700円となってございまして、料金の上昇幅もかなりありますし、区民料金との差も開いている状況です。
今後さらなる値上げに踏み切るといった場合には、条例改正の検討も必要になってくるといったところですけれども、まずは今回の見直しで区民利用が増えつつ、さらに利用料金収入の面でもプラスがあると考えておりますので、まずはこの動向を見ていきたいというふうに考えているところです。
その上で、今後さらに、例えば景気動向ですとか物価の変動、また周辺の宿泊施設の状況なども鑑みて、さらなる値上げの必要があるということであれば、条例の改正なども視野に入れながら取り組んでいきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#115 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 条例改正をして区外料金を値上げすること、また、区民料金も引き上げるべきとのお尋ねですけれども、この利用料金につきましては各保養所条例で上限額の定めがございまして、今回の料金見直しでは、区民料金については区民利用の促進という観点から据置きとさせていただきましたが、区外料金は、最大で条例の上限額まで引き上げているところです。中強羅では、具体的には今、最大1人1万4,000円、区民健康村については1人1万1,700円となってございまして、料金の上昇幅もかなりありますし、区民料金との差も開いている状況です。
今後さらなる値上げに踏み切るといった場合には、条例改正の検討も必要になってくるといったところですけれども、まずは今回の見直しで区民利用が増えつつ、さらに利用料金収入の面でもプラスがあると考えておりますので、まずはこの動向を見ていきたいというふうに考えているところです。
その上で、今後さらに、例えば景気動向ですとか物価の変動、また周辺の宿泊施設の状況なども鑑みて、さらなる値上げの必要があるということであれば、条例の改正なども視野に入れながら取り組んでいきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#116 / 2856
◎生涯学習スポーツ課長 条例改正をして区外料金を値上げすること、また、区民料金も引き上げるべきとのお尋ねですけれども、この利用料金につきましては各保養所条例で上限額の定めがございまして、今回の料金見直しでは、区民料金については区民利用の促進という観点から据置きとさせていただきましたが、区外料金は、最大で条例の上限額まで引き上げているところです。中強羅では、具体的には今、最大1人1万4,000円、区民健康村については1人1万1,700円となってございまして、料金の上昇幅もかなりありますし、区民料金との差も開いている状況です。
今後さらなる値上げに踏み切るといった場合には、条例改正の検討も必要になってくるといったところですけれども、まずは今回の見直しで区民利用が増えつつ、さらに利用料金収入の面でもプラスがあると考えておりますので、まずはこの動向を見ていきたいというふうに考えているところです。
その上で、今後さらに、例えば景気動向ですとか物価の変動、また周辺の宿泊施設の状況なども鑑みて、さらなる値上げの必要があるということであれば、条例の改正なども視野に入れながら取り組んでいきたいと考えているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#117 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 今後の取組というところですけれども、来年度は滞納対策課ということで新設を予定しておりまして、そちらのほうでは国保料との重複案件等につきまして、財産調査システムを使って効率・効果的に行うというところで、業務負担を軽減していくという中でしっかり相談に充てる時間も確保いたしまして、丁寧に対応していきたいというふうに考えてございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#118 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 今後の取組というところですけれども、来年度は滞納対策課ということで新設を予定しておりまして、そちらのほうでは国保料との重複案件等につきまして、財産調査システムを使って効率・効果的に行うというところで、業務負担を軽減していくという中でしっかり相談に充てる時間も確保いたしまして、丁寧に対応していきたいというふうに考えてございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#119 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 今後の取組というところですけれども、来年度は滞納対策課ということで新設を予定しておりまして、そちらのほうでは国保料との重複案件等につきまして、財産調査システムを使って効率・効果的に行うというところで、業務負担を軽減していくという中でしっかり相談に充てる時間も確保いたしまして、丁寧に対応していきたいというふうに考えてございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#120 / 2856
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 今後の取組というところですけれども、来年度は滞納対策課ということで新設を予定しておりまして、そちらのほうでは国保料との重複案件等につきまして、財産調査システムを使って効率・効果的に行うというところで、業務負担を軽減していくという中でしっかり相談に充てる時間も確保いたしまして、丁寧に対応していきたいというふうに考えてございます。
川村のりあき委員#121 / 2856
◆川村のりあき委員 よろしくお願いしたいと思います。
あと、これは若干伺いたいというところなんですけれども、特別区たばこ税につきましては減を見込んでいるというところです。こちらのほう、詳しくお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#122 / 2856
◆川村のりあき委員 よろしくお願いしたいと思います。
あと、これは若干伺いたいというところなんですけれども、特別区たばこ税につきましては減を見込んでいるというところです。こちらのほう、詳しくお伺いをしたいと思います。
沢田あゆみ委員長#123 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#124 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#125 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#126 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#127 / 2856
◆川村のりあき委員 よろしくお願いしたいと思います。
あと、これは若干伺いたいというところなんですけれども、特別区たばこ税につきましては減を見込んでいるというところです。こちらのほう、詳しくお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#128 / 2856
◆川村のりあき委員 よろしくお願いしたいと思います。
あと、これは若干伺いたいというところなんですけれども、特別区たばこ税につきましては減を見込んでいるというところです。こちらのほう、詳しくお伺いをしたいと思います。
税務課長#129 / 2856
◎税務課長 特別区たばこ税につきましては、令和6年度当初予算との比較では、令和7年度当初予算は約3億円程度の減を見込んでいるといったところでございます。
この要因でございますが、これまで過去数年間、たばこ税につきましては、特に新型コロナからの回復と歩調を合わせるような形で伸びてきていたところでございます。しかし、ここに来て、令和6年度決算でも若干の減を見込んでいるところでございますが、その要因といたしましては、いわゆる加熱式のたばこ、こちらのほうが全部の売渡し本数の中での比率が高くなってきたといったようなところではないかと考えております。
どうしたことかと申しますと、加熱式たばこが現在の税率の計算の際に、例えば加熱式たばこが20本売れたとしても、ちょっと複雑な計算式があるんですが、実際の課税される本数がたばこの銘柄、商品によっては、例えば20本売れても14本だったりとか16本だったりとかといったようなことがございまして、結果として税率が軽減されているといったことがございます。こういったところが、先ほど申し上げましたような全体の比率の中で増えてきているといったようなことがございまして、そういった影響ではないかと考えておるところでございます。
石川孝一副委員長#130 / 2856
◆石川孝一副委員長 自民・参政クラブの石川でございます。
今回の決算特別委員会では、ひやま真一委員、高阪まさし委員、そして私、石川孝一が出席させていただきました。しめくくり質疑は私、石川が担当させていただきます。
質問内容は、本庁舎の建て替えについて、プレミアム付商品券事業について、外国人の土地取引について、議会の品位、議員の品位について、政治倫理審査会開催についてお伺いしたいと考えております。
それでは、まず初めに、本庁舎の建て替えについて質問させていただきます。
現在の本庁舎は2011年--平成23年の東日本大震災時に窓ガラス等の破損やひび割れなど軽微な被害が発生したことを受けて、建物のさらなる耐震性確保、地震後の継続使用を目的とした本庁舎の免震改修工事が行われましたが、既存の建物を本庁舎として使用しながらの工事で、隣接する建物や区道との間が狭い中で、区民の来庁や職員の執務への影響を最小限に抑える工法が使われました。その結果として、1965年--昭和40年に建設された当時と大きく執務空間や外見が変わっていないと思われます。そうなると、現庁舎は昭和の時代を色濃く残し、その後の行政需要の大きな変化には大変苦労したのではないでしょうか。
令和6年度本庁舎整備検討調査報告書では、新庁舎の必要延床面積は4万4,600平方メートルを基本としていますが、現在の本庁舎棟は3万1,000平方メートル程度の延床面積と聞いています。現状の区有施設は庁舎機能が分散し、かつ狭く、今後も施設の経年劣化が進んでいくと言えますが、いかがでしょうか。
石川孝一副委員長#131 / 2856
◆石川孝一副委員長 自民・参政クラブの石川でございます。
今回の決算特別委員会では、ひやま真一委員、高阪まさし委員、そして私、石川孝一が出席させていただきました。しめくくり質疑は私、石川が担当させていただきます。
質問内容は、本庁舎の建て替えについて、プレミアム付商品券事業について、外国人の土地取引について、議会の品位、議員の品位について、政治倫理審査会開催についてお伺いしたいと考えております。
それでは、まず初めに、本庁舎の建て替えについて質問させていただきます。
現在の本庁舎は2011年--平成23年の東日本大震災時に窓ガラス等の破損やひび割れなど軽微な被害が発生したことを受けて、建物のさらなる耐震性確保、地震後の継続使用を目的とした本庁舎の免震改修工事が行われましたが、既存の建物を本庁舎として使用しながらの工事で、隣接する建物や区道との間が狭い中で、区民の来庁や職員の執務への影響を最小限に抑える工法が使われました。その結果として、1965年--昭和40年に建設された当時と大きく執務空間や外見が変わっていないと思われます。そうなると、現庁舎は昭和の時代を色濃く残し、その後の行政需要の大きな変化には大変苦労したのではないでしょうか。
令和6年度本庁舎整備検討調査報告書では、新庁舎の必要延床面積は4万4,600平方メートルを基本としていますが、現在の本庁舎棟は3万1,000平方メートル程度の延床面積と聞いています。現状の区有施設は庁舎機能が分散し、かつ狭く、今後も施設の経年劣化が進んでいくと言えますが、いかがでしょうか。
石川孝一副委員長#132 / 2856
◆石川孝一副委員長 自民・参政クラブの石川でございます。
今回の決算特別委員会では、ひやま真一委員、高阪まさし委員、そして私、石川孝一が出席させていただきました。しめくくり質疑は私、石川が担当させていただきます。
質問内容は、本庁舎の建て替えについて、プレミアム付商品券事業について、外国人の土地取引について、議会の品位、議員の品位について、政治倫理審査会開催についてお伺いしたいと考えております。
それでは、まず初めに、本庁舎の建て替えについて質問させていただきます。
現在の本庁舎は2011年--平成23年の東日本大震災時に窓ガラス等の破損やひび割れなど軽微な被害が発生したことを受けて、建物のさらなる耐震性確保、地震後の継続使用を目的とした本庁舎の免震改修工事が行われましたが、既存の建物を本庁舎として使用しながらの工事で、隣接する建物や区道との間が狭い中で、区民の来庁や職員の執務への影響を最小限に抑える工法が使われました。その結果として、1965年--昭和40年に建設された当時と大きく執務空間や外見が変わっていないと思われます。そうなると、現庁舎は昭和の時代を色濃く残し、その後の行政需要の大きな変化には大変苦労したのではないでしょうか。
令和6年度本庁舎整備検討調査報告書では、新庁舎の必要延床面積は4万4,600平方メートルを基本としていますが、現在の本庁舎棟は3万1,000平方メートル程度の延床面積と聞いています。現状の区有施設は庁舎機能が分散し、かつ狭く、今後も施設の経年劣化が進んでいくと言えますが、いかがでしょうか。
石川孝一副委員長#133 / 2856
◆石川孝一副委員長 自民・参政クラブの石川でございます。
今回の決算特別委員会では、ひやま真一委員、高阪まさし委員、そして私、石川孝一が出席させていただきました。しめくくり質疑は私、石川が担当させていただきます。
質問内容は、本庁舎の建て替えについて、プレミアム付商品券事業について、外国人の土地取引について、議会の品位、議員の品位について、政治倫理審査会開催についてお伺いしたいと考えております。
それでは、まず初めに、本庁舎の建て替えについて質問させていただきます。
現在の本庁舎は2011年--平成23年の東日本大震災時に窓ガラス等の破損やひび割れなど軽微な被害が発生したことを受けて、建物のさらなる耐震性確保、地震後の継続使用を目的とした本庁舎の免震改修工事が行われましたが、既存の建物を本庁舎として使用しながらの工事で、隣接する建物や区道との間が狭い中で、区民の来庁や職員の執務への影響を最小限に抑える工法が使われました。その結果として、1965年--昭和40年に建設された当時と大きく執務空間や外見が変わっていないと思われます。そうなると、現庁舎は昭和の時代を色濃く残し、その後の行政需要の大きな変化には大変苦労したのではないでしょうか。
令和6年度本庁舎整備検討調査報告書では、新庁舎の必要延床面積は4万4,600平方メートルを基本としていますが、現在の本庁舎棟は3万1,000平方メートル程度の延床面積と聞いています。現状の区有施設は庁舎機能が分散し、かつ狭く、今後も施設の経年劣化が進んでいくと言えますが、いかがでしょうか。
税務課長#134 / 2856
◎税務課長 特別区たばこ税につきましては、令和6年度当初予算との比較では、令和7年度当初予算は約3億円程度の減を見込んでいるといったところでございます。
この要因でございますが、これまで過去数年間、たばこ税につきましては、特に新型コロナからの回復と歩調を合わせるような形で伸びてきていたところでございます。しかし、ここに来て、令和6年度決算でも若干の減を見込んでいるところでございますが、その要因といたしましては、いわゆる加熱式のたばこ、こちらのほうが全部の売渡し本数の中での比率が高くなってきたといったようなところではないかと考えております。
どうしたことかと申しますと、加熱式たばこが現在の税率の計算の際に、例えば加熱式たばこが20本売れたとしても、ちょっと複雑な計算式があるんですが、実際の課税される本数がたばこの銘柄、商品によっては、例えば20本売れても14本だったりとか16本だったりとかといったようなことがございまして、結果として税率が軽減されているといったことがございます。こういったところが、先ほど申し上げましたような全体の比率の中で増えてきているといったようなことがございまして、そういった影響ではないかと考えておるところでございます。
税務課長#135 / 2856
◎税務課長 特別区たばこ税につきましては、令和6年度当初予算との比較では、令和7年度当初予算は約3億円程度の減を見込んでいるといったところでございます。
この要因でございますが、これまで過去数年間、たばこ税につきましては、特に新型コロナからの回復と歩調を合わせるような形で伸びてきていたところでございます。しかし、ここに来て、令和6年度決算でも若干の減を見込んでいるところでございますが、その要因といたしましては、いわゆる加熱式のたばこ、こちらのほうが全部の売渡し本数の中での比率が高くなってきたといったようなところではないかと考えております。
どうしたことかと申しますと、加熱式たばこが現在の税率の計算の際に、例えば加熱式たばこが20本売れたとしても、ちょっと複雑な計算式があるんですが、実際の課税される本数がたばこの銘柄、商品によっては、例えば20本売れても14本だったりとか16本だったりとかといったようなことがございまして、結果として税率が軽減されているといったことがございます。こういったところが、先ほど申し上げましたような全体の比率の中で増えてきているといったようなことがございまして、そういった影響ではないかと考えておるところでございます。
税務課長#136 / 2856
◎税務課長 特別区たばこ税につきましては、令和6年度当初予算との比較では、令和7年度当初予算は約3億円程度の減を見込んでいるといったところでございます。
この要因でございますが、これまで過去数年間、たばこ税につきましては、特に新型コロナからの回復と歩調を合わせるような形で伸びてきていたところでございます。しかし、ここに来て、令和6年度決算でも若干の減を見込んでいるところでございますが、その要因といたしましては、いわゆる加熱式のたばこ、こちらのほうが全部の売渡し本数の中での比率が高くなってきたといったようなところではないかと考えております。
どうしたことかと申しますと、加熱式たばこが現在の税率の計算の際に、例えば加熱式たばこが20本売れたとしても、ちょっと複雑な計算式があるんですが、実際の課税される本数がたばこの銘柄、商品によっては、例えば20本売れても14本だったりとか16本だったりとかといったようなことがございまして、結果として税率が軽減されているといったことがございます。こういったところが、先ほど申し上げましたような全体の比率の中で増えてきているといったようなことがございまして、そういった影響ではないかと考えておるところでございます。
本庁舎対策等担当課長#137 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 現本庁舎は昭和41年の完成から約59年経過していることから、現庁舎の課題の1つに、施設の老朽化というのは間違いなくあると考えております。
副委員長御指摘のとおり、現本庁舎棟は今後も経年劣化が進むことで、適切に維持・管理をしていても、いずれ建物を安全に維持し続けられなくなる時期は迎えてしまうものと認識してございます。そのため、庁舎の建て替えを要する時期の到来を見据えて、基金の設置など早期に着手しなければならない課題については現在、検討を進めているところでございます。
また、現庁舎の建設以降も、その後の行政需要の拡大に伴いまして第1分庁舎ですとか第2分庁舎など整備して対応してきたことで、区役所機能が分散しているのは事実としてございます。各分庁舎整備後も、これまで社会状況の変化に伴う行政需要に既存の空間を活用して対応してきておりますので、現庁舎の狭隘の状況というのは大変深刻であるという認識を持っております。
本庁舎対策等担当課長#138 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 現本庁舎は昭和41年の完成から約59年経過していることから、現庁舎の課題の1つに、施設の老朽化というのは間違いなくあると考えております。
副委員長御指摘のとおり、現本庁舎棟は今後も経年劣化が進むことで、適切に維持・管理をしていても、いずれ建物を安全に維持し続けられなくなる時期は迎えてしまうものと認識してございます。そのため、庁舎の建て替えを要する時期の到来を見据えて、基金の設置など早期に着手しなければならない課題については現在、検討を進めているところでございます。
また、現庁舎の建設以降も、その後の行政需要の拡大に伴いまして第1分庁舎ですとか第2分庁舎など整備して対応してきたことで、区役所機能が分散しているのは事実としてございます。各分庁舎整備後も、これまで社会状況の変化に伴う行政需要に既存の空間を活用して対応してきておりますので、現庁舎の狭隘の状況というのは大変深刻であるという認識を持っております。
川村のりあき委員#139 / 2856
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。
来年度の予算の新規のところでは喫煙所の維持管理費について計上されているということでは、この間、たばこ組合ですとか、あるいは私どもアンケートをした中でも分煙ということは非常に御要望が多かった中で、喫煙所の維持管理費が新規で対応できていくということについては評価をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#140 / 2856
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。
来年度の予算の新規のところでは喫煙所の維持管理費について計上されているということでは、この間、たばこ組合ですとか、あるいは私どもアンケートをした中でも分煙ということは非常に御要望が多かった中で、喫煙所の維持管理費が新規で対応できていくということについては評価をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#141 / 2856
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。
来年度の予算の新規のところでは喫煙所の維持管理費について計上されているということでは、この間、たばこ組合ですとか、あるいは私どもアンケートをした中でも分煙ということは非常に御要望が多かった中で、喫煙所の維持管理費が新規で対応できていくということについては評価をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#142 / 2856
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。
来年度の予算の新規のところでは喫煙所の維持管理費について計上されているということでは、この間、たばこ組合ですとか、あるいは私どもアンケートをした中でも分煙ということは非常に御要望が多かった中で、喫煙所の維持管理費が新規で対応できていくということについては評価をさせていただきたいと思います。
本庁舎対策等担当課長#143 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 現本庁舎は昭和41年の完成から約59年経過していることから、現庁舎の課題の1つに、施設の老朽化というのは間違いなくあると考えております。
副委員長御指摘のとおり、現本庁舎棟は今後も経年劣化が進むことで、適切に維持・管理をしていても、いずれ建物を安全に維持し続けられなくなる時期は迎えてしまうものと認識してございます。そのため、庁舎の建て替えを要する時期の到来を見据えて、基金の設置など早期に着手しなければならない課題については現在、検討を進めているところでございます。
また、現庁舎の建設以降も、その後の行政需要の拡大に伴いまして第1分庁舎ですとか第2分庁舎など整備して対応してきたことで、区役所機能が分散しているのは事実としてございます。各分庁舎整備後も、これまで社会状況の変化に伴う行政需要に既存の空間を活用して対応してきておりますので、現庁舎の狭隘の状況というのは大変深刻であるという認識を持っております。
本庁舎対策等担当課長#144 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 現本庁舎は昭和41年の完成から約59年経過していることから、現庁舎の課題の1つに、施設の老朽化というのは間違いなくあると考えております。
副委員長御指摘のとおり、現本庁舎棟は今後も経年劣化が進むことで、適切に維持・管理をしていても、いずれ建物を安全に維持し続けられなくなる時期は迎えてしまうものと認識してございます。そのため、庁舎の建て替えを要する時期の到来を見据えて、基金の設置など早期に着手しなければならない課題については現在、検討を進めているところでございます。
また、現庁舎の建設以降も、その後の行政需要の拡大に伴いまして第1分庁舎ですとか第2分庁舎など整備して対応してきたことで、区役所機能が分散しているのは事実としてございます。各分庁舎整備後も、これまで社会状況の変化に伴う行政需要に既存の空間を活用して対応してきておりますので、現庁舎の狭隘の状況というのは大変深刻であるという認識を持っております。
石川孝一副委員長#145 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この決算特別委員会で明らかになったことは、区の財政が厳しいということでした。我が会派の総括質疑の答弁において、基金残高を各区比較するために一般的な指標として、標準財政規模に対する基金の残高が財政課長から説明がありました。答弁では、令和6年度末の数字として標準財政規模1,017億円に対する基金残高549億円、54%は、23区で最少の数字であることで衝撃を受けました。同時に、歳出では多くの分野において23区内で5から6番目の歳出規模を誇っているとのことで、つまりは区民要望にしっかり応えるための歳出が多く、家計で言う貯金が積めていないということです。
こうした厳しい財政下で、新庁舎について今年度に基金条例をつくり、来年度当初予算から積立てを行うとのことです。2年連続の実質単年度収支が赤字となる中で、区民サービスを充実しながら10億円、20億円規模の積立てを毎年していくことは可能なのでしょうか。
井下田栄一委員長#146 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手願います。
石川孝一副委員長#147 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この決算特別委員会で明らかになったことは、区の財政が厳しいということでした。我が会派の総括質疑の答弁において、基金残高を各区比較するために一般的な指標として、標準財政規模に対する基金の残高が財政課長から説明がありました。答弁では、令和6年度末の数字として標準財政規模1,017億円に対する基金残高549億円、54%は、23区で最少の数字であることで衝撃を受けました。同時に、歳出では多くの分野において23区内で5から6番目の歳出規模を誇っているとのことで、つまりは区民要望にしっかり応えるための歳出が多く、家計で言う貯金が積めていないということです。
こうした厳しい財政下で、新庁舎について今年度に基金条例をつくり、来年度当初予算から積立てを行うとのことです。2年連続の実質単年度収支が赤字となる中で、区民サービスを充実しながら10億円、20億円規模の積立てを毎年していくことは可能なのでしょうか。
石川孝一副委員長#148 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この決算特別委員会で明らかになったことは、区の財政が厳しいということでした。我が会派の総括質疑の答弁において、基金残高を各区比較するために一般的な指標として、標準財政規模に対する基金の残高が財政課長から説明がありました。答弁では、令和6年度末の数字として標準財政規模1,017億円に対する基金残高549億円、54%は、23区で最少の数字であることで衝撃を受けました。同時に、歳出では多くの分野において23区内で5から6番目の歳出規模を誇っているとのことで、つまりは区民要望にしっかり応えるための歳出が多く、家計で言う貯金が積めていないということです。
こうした厳しい財政下で、新庁舎について今年度に基金条例をつくり、来年度当初予算から積立てを行うとのことです。2年連続の実質単年度収支が赤字となる中で、区民サービスを充実しながら10億円、20億円規模の積立てを毎年していくことは可能なのでしょうか。
井下田栄一委員長#149 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#150 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#151 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手願います。
石川孝一副委員長#152 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この決算特別委員会で明らかになったことは、区の財政が厳しいということでした。我が会派の総括質疑の答弁において、基金残高を各区比較するために一般的な指標として、標準財政規模に対する基金の残高が財政課長から説明がありました。答弁では、令和6年度末の数字として標準財政規模1,017億円に対する基金残高549億円、54%は、23区で最少の数字であることで衝撃を受けました。同時に、歳出では多くの分野において23区内で5から6番目の歳出規模を誇っているとのことで、つまりは区民要望にしっかり応えるための歳出が多く、家計で言う貯金が積めていないということです。
こうした厳しい財政下で、新庁舎について今年度に基金条例をつくり、来年度当初予算から積立てを行うとのことです。2年連続の実質単年度収支が赤字となる中で、区民サービスを充実しながら10億円、20億円規模の積立てを毎年していくことは可能なのでしょうか。
高月まな委員#153 / 2856
◆高月まな委員 3項森林環境譲与税について若干お尋ねしたいと思います。
これは以前からの議論の中で、この使い道がどうなのかというような議論がありました。現在、カーボンオフセット事業で「新宿の森」であったり佐久のところであったりとありますけれども、今までの使い方については公開されていますけれども、新年度の予算に向けてはどのように予定されているか、また、新たな予定などがあるかどうかというところをお伺いいたします。
高月まな委員#154 / 2856
◆高月まな委員 3項森林環境譲与税について若干お尋ねしたいと思います。
これは以前からの議論の中で、この使い道がどうなのかというような議論がありました。現在、カーボンオフセット事業で「新宿の森」であったり佐久のところであったりとありますけれども、今までの使い方については公開されていますけれども、新年度の予算に向けてはどのように予定されているか、また、新たな予定などがあるかどうかというところをお伺いいたします。
財政課長#155 / 2856
◎財政課長 基金の積立てに関するお尋ねでございます。
本庁舎の建設に当たりましては、その財源として特別区債だけではその後の後年度負担が大きいため、事前に基金を確保していかなければならないと考えております。
御指摘いただきました基金の積立てについては、住民サービスの水準を損なうことなく積立てをしていかなければならないと考えており、現在、資金計画案の検討を進めているところです。現在の財政状況においても現実的な積立てが可能となるよう、単年度当たりの積立額は、社会経済情勢や財政状況等を踏まえて判断してまいります。
また、先ほど御紹介いただいたとおり、新宿区は様々な行政分野で他区より充実した支援を実施しているところですが、こうした区民サービスを維持しながら、しかるべき建設時期までに財源の担保ができるよう取り組んでまいります。
また、本庁舎の建設以後も良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立を図り、将来に向かって持続可能な行財政運営に努めてまいります。
財政課長#156 / 2856
◎財政課長 基金の積立てに関するお尋ねでございます。
本庁舎の建設に当たりましては、その財源として特別区債だけではその後の後年度負担が大きいため、事前に基金を確保していかなければならないと考えております。
御指摘いただきました基金の積立てについては、住民サービスの水準を損なうことなく積立てをしていかなければならないと考えており、現在、資金計画案の検討を進めているところです。現在の財政状況においても現実的な積立てが可能となるよう、単年度当たりの積立額は、社会経済情勢や財政状況等を踏まえて判断してまいります。
また、先ほど御紹介いただいたとおり、新宿区は様々な行政分野で他区より充実した支援を実施しているところですが、こうした区民サービスを維持しながら、しかるべき建設時期までに財源の担保ができるよう取り組んでまいります。
また、本庁舎の建設以後も良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立を図り、将来に向かって持続可能な行財政運営に努めてまいります。
財政課長#157 / 2856
◎財政課長 基金の積立てに関するお尋ねでございます。
本庁舎の建設に当たりましては、その財源として特別区債だけではその後の後年度負担が大きいため、事前に基金を確保していかなければならないと考えております。
御指摘いただきました基金の積立てについては、住民サービスの水準を損なうことなく積立てをしていかなければならないと考えており、現在、資金計画案の検討を進めているところです。現在の財政状況においても現実的な積立てが可能となるよう、単年度当たりの積立額は、社会経済情勢や財政状況等を踏まえて判断してまいります。
また、先ほど御紹介いただいたとおり、新宿区は様々な行政分野で他区より充実した支援を実施しているところですが、こうした区民サービスを維持しながら、しかるべき建設時期までに財源の担保ができるよう取り組んでまいります。
また、本庁舎の建設以後も良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立を図り、将来に向かって持続可能な行財政運営に努めてまいります。
財政課長#158 / 2856
◎財政課長 基金の積立てに関するお尋ねでございます。
本庁舎の建設に当たりましては、その財源として特別区債だけではその後の後年度負担が大きいため、事前に基金を確保していかなければならないと考えております。
御指摘いただきました基金の積立てについては、住民サービスの水準を損なうことなく積立てをしていかなければならないと考えており、現在、資金計画案の検討を進めているところです。現在の財政状況においても現実的な積立てが可能となるよう、単年度当たりの積立額は、社会経済情勢や財政状況等を踏まえて判断してまいります。
また、先ほど御紹介いただいたとおり、新宿区は様々な行政分野で他区より充実した支援を実施しているところですが、こうした区民サービスを維持しながら、しかるべき建設時期までに財源の担保ができるよう取り組んでまいります。
また、本庁舎の建設以後も良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立を図り、将来に向かって持続可能な行財政運営に努めてまいります。
高月まな委員#159 / 2856
◆高月まな委員 3項森林環境譲与税について若干お尋ねしたいと思います。
これは以前からの議論の中で、この使い道がどうなのかというような議論がありました。現在、カーボンオフセット事業で「新宿の森」であったり佐久のところであったりとありますけれども、今までの使い方については公開されていますけれども、新年度の予算に向けてはどのように予定されているか、また、新たな予定などがあるかどうかというところをお伺いいたします。
高月まな委員#160 / 2856
◆高月まな委員 3項森林環境譲与税について若干お尋ねしたいと思います。
これは以前からの議論の中で、この使い道がどうなのかというような議論がありました。現在、カーボンオフセット事業で「新宿の森」であったり佐久のところであったりとありますけれども、今までの使い方については公開されていますけれども、新年度の予算に向けてはどのように予定されているか、また、新たな予定などがあるかどうかというところをお伺いいたします。
財政課長#161 / 2856
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては「予算(案)の概要」の9ページのところでも御説明をさせていただいているところでございますが、令和7年度につきましては普及啓発等という使用区分でございまして、事業名としては「他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進」、地球温暖化対策のカーボンオフセット事業の推進ですね、こちらのほうに経費を充当するものでございます。
財政課長#162 / 2856
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては「予算(案)の概要」の9ページのところでも御説明をさせていただいているところでございますが、令和7年度につきましては普及啓発等という使用区分でございまして、事業名としては「他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進」、地球温暖化対策のカーボンオフセット事業の推進ですね、こちらのほうに経費を充当するものでございます。
石川孝一副委員長#163 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
現在の本庁舎では、働き方に効率化、多様性が志向される中で、ペーパーレス化や行政需要の変化に柔軟に対応できる職場体制など、職員の働く場としてのあり方に十分な対応が難しいと言えるかと思います。加えて来庁者目線の窓口配置ですが、部署ごとに分かれていた相談・手続窓口を集約し、声漏れや来庁者の視線が気にならないパネルブースなどワンストップやプライバシーへの配慮も考える現状では、ハードルが高いと言えます。
現在、23区を見ますと、デジタル化の進展や社会情勢の変化に伴い、書かない窓口やワンストップサービスのように区民の利便性向上につながる取組や、行政組織内の横断的な異なる所属の職員も交流しやすいコミュニティスペースを確保するなど、区民、職員双方の視点から将来的に必要な庁舎整備が進められています。
23区の新庁舎整備や整備計画の進展状況はいかがでしょうか、御教示ください。
石川孝一副委員長#164 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
現在の本庁舎では、働き方に効率化、多様性が志向される中で、ペーパーレス化や行政需要の変化に柔軟に対応できる職場体制など、職員の働く場としてのあり方に十分な対応が難しいと言えるかと思います。加えて来庁者目線の窓口配置ですが、部署ごとに分かれていた相談・手続窓口を集約し、声漏れや来庁者の視線が気にならないパネルブースなどワンストップやプライバシーへの配慮も考える現状では、ハードルが高いと言えます。
現在、23区を見ますと、デジタル化の進展や社会情勢の変化に伴い、書かない窓口やワンストップサービスのように区民の利便性向上につながる取組や、行政組織内の横断的な異なる所属の職員も交流しやすいコミュニティスペースを確保するなど、区民、職員双方の視点から将来的に必要な庁舎整備が進められています。
23区の新庁舎整備や整備計画の進展状況はいかがでしょうか、御教示ください。
石川孝一副委員長#165 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
現在の本庁舎では、働き方に効率化、多様性が志向される中で、ペーパーレス化や行政需要の変化に柔軟に対応できる職場体制など、職員の働く場としてのあり方に十分な対応が難しいと言えるかと思います。加えて来庁者目線の窓口配置ですが、部署ごとに分かれていた相談・手続窓口を集約し、声漏れや来庁者の視線が気にならないパネルブースなどワンストップやプライバシーへの配慮も考える現状では、ハードルが高いと言えます。
現在、23区を見ますと、デジタル化の進展や社会情勢の変化に伴い、書かない窓口やワンストップサービスのように区民の利便性向上につながる取組や、行政組織内の横断的な異なる所属の職員も交流しやすいコミュニティスペースを確保するなど、区民、職員双方の視点から将来的に必要な庁舎整備が進められています。
23区の新庁舎整備や整備計画の進展状況はいかがでしょうか、御教示ください。
石川孝一副委員長#166 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
現在の本庁舎では、働き方に効率化、多様性が志向される中で、ペーパーレス化や行政需要の変化に柔軟に対応できる職場体制など、職員の働く場としてのあり方に十分な対応が難しいと言えるかと思います。加えて来庁者目線の窓口配置ですが、部署ごとに分かれていた相談・手続窓口を集約し、声漏れや来庁者の視線が気にならないパネルブースなどワンストップやプライバシーへの配慮も考える現状では、ハードルが高いと言えます。
現在、23区を見ますと、デジタル化の進展や社会情勢の変化に伴い、書かない窓口やワンストップサービスのように区民の利便性向上につながる取組や、行政組織内の横断的な異なる所属の職員も交流しやすいコミュニティスペースを確保するなど、区民、職員双方の視点から将来的に必要な庁舎整備が進められています。
23区の新庁舎整備や整備計画の進展状況はいかがでしょうか、御教示ください。
財政課長#167 / 2856
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては「予算(案)の概要」の9ページのところでも御説明をさせていただいているところでございますが、令和7年度につきましては普及啓発等という使用区分でございまして、事業名としては「他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進」、地球温暖化対策のカーボンオフセット事業の推進ですね、こちらのほうに経費を充当するものでございます。
財政課長#168 / 2856
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては「予算(案)の概要」の9ページのところでも御説明をさせていただいているところでございますが、令和7年度につきましては普及啓発等という使用区分でございまして、事業名としては「他自治体等との連携による地球温暖化対策の推進」、地球温暖化対策のカーボンオフセット事業の推進ですね、こちらのほうに経費を充当するものでございます。
高月まな委員#169 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
これは税の集め方についても私たちは、これは逆進性があり、応能負担にはなっていないのではないかというような問題意識も持っておりますけれども、引き続き区民に見える形での、区内での環境、森林を守るという事業に役立てていただきたいというふうにお願いを申し上げます。
高月まな委員#170 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
これは税の集め方についても私たちは、これは逆進性があり、応能負担にはなっていないのではないかというような問題意識も持っておりますけれども、引き続き区民に見える形での、区内での環境、森林を守るという事業に役立てていただきたいというふうにお願いを申し上げます。
本庁舎対策等担当課長#171 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 令和6年度に新庁舎を開庁いたしました中野区では、ライフイベント関連手続のフロアとして低層階の2階、3階に住民票、戸籍、税、国保、子育て、高齢者などの窓口を集約しておりまして、その他のフロアでも、フロアごとに共用窓口として1か所で手続できるように工夫をされていると認識しております。また、プライバシーに配慮した相談室なども多数設置するなど、窓口サービスの向上に資するレイアウトも採用されていると認識してございます。
また、この10月に新庁舎の工事に着手しております品川区におきましては、実施設計概要におきまして、誰もが分かりやすい窓口レイアウトの導入ですとかワンストップ窓口の実現、職員同士のコミュニケーションの活性化、効率的で多様な働き方の実現などを掲げておりますので、こういった機能の検討に関しましては、計画進行中の葛飾区でありましたり江戸川区、北区などでも新庁舎整備のトレンドとして、「本庁舎整備検討調査報告書」でも確認をしているところでございます。
当区におきましては現在の庁舎では、例えば1階の戸籍住民課で住民票の手続、2階で子育て関連ですとか高齢者、障害者等の福祉関連の手続、また、4階では医療保険年金課等で国保の加入手続など、いわゆる垂直の移動を要する一連の手続も実際に生じているということは認識してございます。分散化、狭隘化が進む現庁舎では、こうした課題に対応するための改修をするといたしましても、やはり床面積の確保が困難でありまして、窓口レイアウトの変更を伴うような対応につきましては新庁舎整備事業を進めていく中で、例えばよく利用される行政手続を低層階に集約するなどの区民の利便性の確保ですとか区民のサービスの向上、そういったところは、区民に親しまれて誰もが快適に利用できる庁舎の実現に向けて検討は進めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#172 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 令和6年度に新庁舎を開庁いたしました中野区では、ライフイベント関連手続のフロアとして低層階の2階、3階に住民票、戸籍、税、国保、子育て、高齢者などの窓口を集約しておりまして、その他のフロアでも、フロアごとに共用窓口として1か所で手続できるように工夫をされていると認識しております。また、プライバシーに配慮した相談室なども多数設置するなど、窓口サービスの向上に資するレイアウトも採用されていると認識してございます。
また、この10月に新庁舎の工事に着手しております品川区におきましては、実施設計概要におきまして、誰もが分かりやすい窓口レイアウトの導入ですとかワンストップ窓口の実現、職員同士のコミュニケーションの活性化、効率的で多様な働き方の実現などを掲げておりますので、こういった機能の検討に関しましては、計画進行中の葛飾区でありましたり江戸川区、北区などでも新庁舎整備のトレンドとして、「本庁舎整備検討調査報告書」でも確認をしているところでございます。
当区におきましては現在の庁舎では、例えば1階の戸籍住民課で住民票の手続、2階で子育て関連ですとか高齢者、障害者等の福祉関連の手続、また、4階では医療保険年金課等で国保の加入手続など、いわゆる垂直の移動を要する一連の手続も実際に生じているということは認識してございます。分散化、狭隘化が進む現庁舎では、こうした課題に対応するための改修をするといたしましても、やはり床面積の確保が困難でありまして、窓口レイアウトの変更を伴うような対応につきましては新庁舎整備事業を進めていく中で、例えばよく利用される行政手続を低層階に集約するなどの区民の利便性の確保ですとか区民のサービスの向上、そういったところは、区民に親しまれて誰もが快適に利用できる庁舎の実現に向けて検討は進めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#173 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 令和6年度に新庁舎を開庁いたしました中野区では、ライフイベント関連手続のフロアとして低層階の2階、3階に住民票、戸籍、税、国保、子育て、高齢者などの窓口を集約しておりまして、その他のフロアでも、フロアごとに共用窓口として1か所で手続できるように工夫をされていると認識しております。また、プライバシーに配慮した相談室なども多数設置するなど、窓口サービスの向上に資するレイアウトも採用されていると認識してございます。
また、この10月に新庁舎の工事に着手しております品川区におきましては、実施設計概要におきまして、誰もが分かりやすい窓口レイアウトの導入ですとかワンストップ窓口の実現、職員同士のコミュニケーションの活性化、効率的で多様な働き方の実現などを掲げておりますので、こういった機能の検討に関しましては、計画進行中の葛飾区でありましたり江戸川区、北区などでも新庁舎整備のトレンドとして、「本庁舎整備検討調査報告書」でも確認をしているところでございます。
当区におきましては現在の庁舎では、例えば1階の戸籍住民課で住民票の手続、2階で子育て関連ですとか高齢者、障害者等の福祉関連の手続、また、4階では医療保険年金課等で国保の加入手続など、いわゆる垂直の移動を要する一連の手続も実際に生じているということは認識してございます。分散化、狭隘化が進む現庁舎では、こうした課題に対応するための改修をするといたしましても、やはり床面積の確保が困難でありまして、窓口レイアウトの変更を伴うような対応につきましては新庁舎整備事業を進めていく中で、例えばよく利用される行政手続を低層階に集約するなどの区民の利便性の確保ですとか区民のサービスの向上、そういったところは、区民に親しまれて誰もが快適に利用できる庁舎の実現に向けて検討は進めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#174 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 令和6年度に新庁舎を開庁いたしました中野区では、ライフイベント関連手続のフロアとして低層階の2階、3階に住民票、戸籍、税、国保、子育て、高齢者などの窓口を集約しておりまして、その他のフロアでも、フロアごとに共用窓口として1か所で手続できるように工夫をされていると認識しております。また、プライバシーに配慮した相談室なども多数設置するなど、窓口サービスの向上に資するレイアウトも採用されていると認識してございます。
また、この10月に新庁舎の工事に着手しております品川区におきましては、実施設計概要におきまして、誰もが分かりやすい窓口レイアウトの導入ですとかワンストップ窓口の実現、職員同士のコミュニケーションの活性化、効率的で多様な働き方の実現などを掲げておりますので、こういった機能の検討に関しましては、計画進行中の葛飾区でありましたり江戸川区、北区などでも新庁舎整備のトレンドとして、「本庁舎整備検討調査報告書」でも確認をしているところでございます。
当区におきましては現在の庁舎では、例えば1階の戸籍住民課で住民票の手続、2階で子育て関連ですとか高齢者、障害者等の福祉関連の手続、また、4階では医療保険年金課等で国保の加入手続など、いわゆる垂直の移動を要する一連の手続も実際に生じているということは認識してございます。分散化、狭隘化が進む現庁舎では、こうした課題に対応するための改修をするといたしましても、やはり床面積の確保が困難でありまして、窓口レイアウトの変更を伴うような対応につきましては新庁舎整備事業を進めていく中で、例えばよく利用される行政手続を低層階に集約するなどの区民の利便性の確保ですとか区民のサービスの向上、そういったところは、区民に親しまれて誰もが快適に利用できる庁舎の実現に向けて検討は進めてまいりたいと考えております。
高月まな委員#175 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
これは税の集め方についても私たちは、これは逆進性があり、応能負担にはなっていないのではないかというような問題意識も持っておりますけれども、引き続き区民に見える形での、区内での環境、森林を守るという事業に役立てていただきたいというふうにお願いを申し上げます。
高月まな委員#176 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
これは税の集め方についても私たちは、これは逆進性があり、応能負担にはなっていないのではないかというような問題意識も持っておりますけれども、引き続き区民に見える形での、区内での環境、森林を守るという事業に役立てていただきたいというふうにお願いを申し上げます。
石川孝一副委員長#177 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
続きまして、昨年発表された「本庁舎整備検討調査業務報告書」では、その必要性について、機能が複数の建物に分散化しており、統合して事務機能の向上を図る必要がある、将来的な維持・管理コストの削減、脱炭素ZEB Ready相当、窓口業務のDX化が挙げられています。いずれも今の庁舎や職場環境を知っている我々であれば想像がつきますが、区民に分かってもらうためにはもう一歩分かりやすさが必要であると思います。
逆に反対するときの意見はとても簡単で、「800億円の豪華庁舎」や「庁舎よりも氷河期世代支援、子ども・子育て支援」のようなレッテルを貼って反対をすればいいだけで、推進するためにはこれをはねのける強い理由を、かつ一言で言えるような言葉がなければ住民の理解は進まないと考えます。
それには現庁舎での将来的な管理コストと新庁舎の管理コストなど財政的な説明のほか、職員に現場でどんな不具合や不便なことが起こっているか、あるいは新庁舎であったらこれだけ便利になるなど、それぞれのシーンで区民に分かりやすく説明や例示ができるものが必要と思います。こうしたことを現場の各部署にヒアリングしてはいかがでしょうか。
また、新庁舎の必要性を区民にどのように分かりやすく説明するかについてもお聞きします。
答弁を聞く前に、例えば私がぱっと思いついたシーンも紹介できればと思います。
例えば、暗い。特に曇りの日は来庁者も職員の心も曇ってしまう。昼の休憩時間は真っ暗な中、御飯を食べている。そして、狭い。1人当たりの職員のスペースが小さく、机も狭い。換気が悪く、健康上に問題がある。エレベーターを待っていても、通り過ぎて全く来ない。業務用のエレベーターすらなく、来庁者の中に運搬用の機材が混入する。大災害時に本部機能を1か所に集約できず、意思疎通に懸念がある。大災害時に帰宅困難者を受け入れられない。受付スペースがないので給付金事務を廊下で対応している。庁舎が狭く、部屋がないので新たな事業を行う際に窓口や相談室などを新設できない。窓口で待つスペースが狭く、時期によってはかなりの混雑となる。スペースが限られていて打合せができない。また、会議室の増設ができない。職員と来庁者を区分するセキュリティが全然できていない。分庁舎、第2分庁舎、北西ビルと本庁舎機能が分散している。庁舎が古く、他区と比べてオフィス環境が劣悪で、新卒者が敬遠したり職員の定着にも支障を来している。
このようなシーンで分かる課題の解決として、本庁舎の建て替えが区民にとって分かりやすいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
井下田栄一委員長#178 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#179 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#180 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#181 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手願います。
石川孝一副委員長#182 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
続きまして、昨年発表された「本庁舎整備検討調査業務報告書」では、その必要性について、機能が複数の建物に分散化しており、統合して事務機能の向上を図る必要がある、将来的な維持・管理コストの削減、脱炭素ZEB Ready相当、窓口業務のDX化が挙げられています。いずれも今の庁舎や職場環境を知っている我々であれば想像がつきますが、区民に分かってもらうためにはもう一歩分かりやすさが必要であると思います。
逆に反対するときの意見はとても簡単で、「800億円の豪華庁舎」や「庁舎よりも氷河期世代支援、子ども・子育て支援」のようなレッテルを貼って反対をすればいいだけで、推進するためにはこれをはねのける強い理由を、かつ一言で言えるような言葉がなければ住民の理解は進まないと考えます。
それには現庁舎での将来的な管理コストと新庁舎の管理コストなど財政的な説明のほか、職員に現場でどんな不具合や不便なことが起こっているか、あるいは新庁舎であったらこれだけ便利になるなど、それぞれのシーンで区民に分かりやすく説明や例示ができるものが必要と思います。こうしたことを現場の各部署にヒアリングしてはいかがでしょうか。
また、新庁舎の必要性を区民にどのように分かりやすく説明するかについてもお聞きします。
答弁を聞く前に、例えば私がぱっと思いついたシーンも紹介できればと思います。
例えば、暗い。特に曇りの日は来庁者も職員の心も曇ってしまう。昼の休憩時間は真っ暗な中、御飯を食べている。そして、狭い。1人当たりの職員のスペースが小さく、机も狭い。換気が悪く、健康上に問題がある。エレベーターを待っていても、通り過ぎて全く来ない。業務用のエレベーターすらなく、来庁者の中に運搬用の機材が混入する。大災害時に本部機能を1か所に集約できず、意思疎通に懸念がある。大災害時に帰宅困難者を受け入れられない。受付スペースがないので給付金事務を廊下で対応している。庁舎が狭く、部屋がないので新たな事業を行う際に窓口や相談室などを新設できない。窓口で待つスペースが狭く、時期によってはかなりの混雑となる。スペースが限られていて打合せができない。また、会議室の増設ができない。職員と来庁者を区分するセキュリティが全然できていない。分庁舎、第2分庁舎、北西ビルと本庁舎機能が分散している。庁舎が古く、他区と比べてオフィス環境が劣悪で、新卒者が敬遠したり職員の定着にも支障を来している。
このようなシーンで分かる課題の解決として、本庁舎の建て替えが区民にとって分かりやすいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
石川孝一副委員長#183 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
続きまして、昨年発表された「本庁舎整備検討調査業務報告書」では、その必要性について、機能が複数の建物に分散化しており、統合して事務機能の向上を図る必要がある、将来的な維持・管理コストの削減、脱炭素ZEB Ready相当、窓口業務のDX化が挙げられています。いずれも今の庁舎や職場環境を知っている我々であれば想像がつきますが、区民に分かってもらうためにはもう一歩分かりやすさが必要であると思います。
逆に反対するときの意見はとても簡単で、「800億円の豪華庁舎」や「庁舎よりも氷河期世代支援、子ども・子育て支援」のようなレッテルを貼って反対をすればいいだけで、推進するためにはこれをはねのける強い理由を、かつ一言で言えるような言葉がなければ住民の理解は進まないと考えます。
それには現庁舎での将来的な管理コストと新庁舎の管理コストなど財政的な説明のほか、職員に現場でどんな不具合や不便なことが起こっているか、あるいは新庁舎であったらこれだけ便利になるなど、それぞれのシーンで区民に分かりやすく説明や例示ができるものが必要と思います。こうしたことを現場の各部署にヒアリングしてはいかがでしょうか。
また、新庁舎の必要性を区民にどのように分かりやすく説明するかについてもお聞きします。
答弁を聞く前に、例えば私がぱっと思いついたシーンも紹介できればと思います。
例えば、暗い。特に曇りの日は来庁者も職員の心も曇ってしまう。昼の休憩時間は真っ暗な中、御飯を食べている。そして、狭い。1人当たりの職員のスペースが小さく、机も狭い。換気が悪く、健康上に問題がある。エレベーターを待っていても、通り過ぎて全く来ない。業務用のエレベーターすらなく、来庁者の中に運搬用の機材が混入する。大災害時に本部機能を1か所に集約できず、意思疎通に懸念がある。大災害時に帰宅困難者を受け入れられない。受付スペースがないので給付金事務を廊下で対応している。庁舎が狭く、部屋がないので新たな事業を行う際に窓口や相談室などを新設できない。窓口で待つスペースが狭く、時期によってはかなりの混雑となる。スペースが限られていて打合せができない。また、会議室の増設ができない。職員と来庁者を区分するセキュリティが全然できていない。分庁舎、第2分庁舎、北西ビルと本庁舎機能が分散している。庁舎が古く、他区と比べてオフィス環境が劣悪で、新卒者が敬遠したり職員の定着にも支障を来している。
このようなシーンで分かる課題の解決として、本庁舎の建て替えが区民にとって分かりやすいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
石川孝一副委員長#184 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
続きまして、昨年発表された「本庁舎整備検討調査業務報告書」では、その必要性について、機能が複数の建物に分散化しており、統合して事務機能の向上を図る必要がある、将来的な維持・管理コストの削減、脱炭素ZEB Ready相当、窓口業務のDX化が挙げられています。いずれも今の庁舎や職場環境を知っている我々であれば想像がつきますが、区民に分かってもらうためにはもう一歩分かりやすさが必要であると思います。
逆に反対するときの意見はとても簡単で、「800億円の豪華庁舎」や「庁舎よりも氷河期世代支援、子ども・子育て支援」のようなレッテルを貼って反対をすればいいだけで、推進するためにはこれをはねのける強い理由を、かつ一言で言えるような言葉がなければ住民の理解は進まないと考えます。
それには現庁舎での将来的な管理コストと新庁舎の管理コストなど財政的な説明のほか、職員に現場でどんな不具合や不便なことが起こっているか、あるいは新庁舎であったらこれだけ便利になるなど、それぞれのシーンで区民に分かりやすく説明や例示ができるものが必要と思います。こうしたことを現場の各部署にヒアリングしてはいかがでしょうか。
また、新庁舎の必要性を区民にどのように分かりやすく説明するかについてもお聞きします。
答弁を聞く前に、例えば私がぱっと思いついたシーンも紹介できればと思います。
例えば、暗い。特に曇りの日は来庁者も職員の心も曇ってしまう。昼の休憩時間は真っ暗な中、御飯を食べている。そして、狭い。1人当たりの職員のスペースが小さく、机も狭い。換気が悪く、健康上に問題がある。エレベーターを待っていても、通り過ぎて全く来ない。業務用のエレベーターすらなく、来庁者の中に運搬用の機材が混入する。大災害時に本部機能を1か所に集約できず、意思疎通に懸念がある。大災害時に帰宅困難者を受け入れられない。受付スペースがないので給付金事務を廊下で対応している。庁舎が狭く、部屋がないので新たな事業を行う際に窓口や相談室などを新設できない。窓口で待つスペースが狭く、時期によってはかなりの混雑となる。スペースが限られていて打合せができない。また、会議室の増設ができない。職員と来庁者を区分するセキュリティが全然できていない。分庁舎、第2分庁舎、北西ビルと本庁舎機能が分散している。庁舎が古く、他区と比べてオフィス環境が劣悪で、新卒者が敬遠したり職員の定着にも支障を来している。
このようなシーンで分かる課題の解決として、本庁舎の建て替えが区民にとって分かりやすいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
本庁舎対策等担当課長#185 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 今、副委員長からるる現庁舎の状況など御紹介をいただきました。
分かりやすい課題というところで申しますと、現本庁舎の課題に関しては、先ほど申し上げた老朽化だけではなく、やはりこれまでの社会状況の変化に伴う行政需要の拡大に様々対応してきたことで現庁舎機能が分散していて、かつ庁舎の狭隘状況が深刻というところは答弁したところでございます。
こうした庁舎機能の分散ですとか区民エリア、職員エリアの狭隘状況ですね、やはり来庁者の各行政手続ですとか庁舎で働く職員にも不便をかけるような現状があるのかなと考えておりまして、十分な区民サービスの提供という点では困難になってきている点が特に大きな課題であると認識してございます。
副委員長御指摘の想定シーンという視点では、現時点では現場の各部署にヒアリング自体は行っていないんですけれども、本庁舎整備検討調査報告業務の中で、受託事業者とともに現庁舎は実際に見て回って、副委員長御指摘のような幾つかの事例も具体として把握をしているところでございます。
1階フロアでは、特にこの時期顕著ですけれども、待合スペースで大変混雑している状況ですとか相談窓口でプライバシーの確保が難しい状況がありましたり、住民登録や国民健康保険等の複数の手続では、先ほど紹介しましたが、フロアの移動なども必要になるような点がございます。また、会議室や休憩室はその時々の行政需要、例えば御紹介あった給付金事業などに対して、執務スペースを活用して使われているような現状もございまして、執務空間の狭隘のために採光ですとか通風、こういったところの妨げになっている状況もあるのかなと考えております。これまでも区は工夫して対応してきているものではありますけれども、床面積不足で対応が限定的で、困難である認識を持っております。
また、人材確保という点からは、若年労働人口が減少している現状では、優秀な人材の獲得競争が激化しているという認識を持っておりまして、新庁舎という一側面だけで採用者が増えるとか、そういう明確なエビデンスがあるわけではないんですけれども、やはり若者に働きたい場所として選ばれるような、良好で環境がよい働きやすい職場というのはアピールポイントになると考えております。
先進自治体事例の研究をしている中では、新庁舎に向けて職員アンケートあるいは執務環境調査、こういったところを実施して、その内容を踏まえて基本計画など検討に生かしていると認識しておりますので、区といたしましても、新庁舎整備の検討を進めていくに当たりましては現庁舎が直面している課題、現場レベルでの課題の収集は適宜実施するとともに、区民の皆様に様々な機会を捉えて、新庁舎整備事業の意義ですとか必要性、こちらを分かりやすく、イメージしやすいように説明できるような、そうした努力は努めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#186 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 今、副委員長からるる現庁舎の状況など御紹介をいただきました。
分かりやすい課題というところで申しますと、現本庁舎の課題に関しては、先ほど申し上げた老朽化だけではなく、やはりこれまでの社会状況の変化に伴う行政需要の拡大に様々対応してきたことで現庁舎機能が分散していて、かつ庁舎の狭隘状況が深刻というところは答弁したところでございます。
こうした庁舎機能の分散ですとか区民エリア、職員エリアの狭隘状況ですね、やはり来庁者の各行政手続ですとか庁舎で働く職員にも不便をかけるような現状があるのかなと考えておりまして、十分な区民サービスの提供という点では困難になってきている点が特に大きな課題であると認識してございます。
副委員長御指摘の想定シーンという視点では、現時点では現場の各部署にヒアリング自体は行っていないんですけれども、本庁舎整備検討調査報告業務の中で、受託事業者とともに現庁舎は実際に見て回って、副委員長御指摘のような幾つかの事例も具体として把握をしているところでございます。
1階フロアでは、特にこの時期顕著ですけれども、待合スペースで大変混雑している状況ですとか相談窓口でプライバシーの確保が難しい状況がありましたり、住民登録や国民健康保険等の複数の手続では、先ほど紹介しましたが、フロアの移動なども必要になるような点がございます。また、会議室や休憩室はその時々の行政需要、例えば御紹介あった給付金事業などに対して、執務スペースを活用して使われているような現状もございまして、執務空間の狭隘のために採光ですとか通風、こういったところの妨げになっている状況もあるのかなと考えております。これまでも区は工夫して対応してきているものではありますけれども、床面積不足で対応が限定的で、困難である認識を持っております。
また、人材確保という点からは、若年労働人口が減少している現状では、優秀な人材の獲得競争が激化しているという認識を持っておりまして、新庁舎という一側面だけで採用者が増えるとか、そういう明確なエビデンスがあるわけではないんですけれども、やはり若者に働きたい場所として選ばれるような、良好で環境がよい働きやすい職場というのはアピールポイントになると考えております。
先進自治体事例の研究をしている中では、新庁舎に向けて職員アンケートあるいは執務環境調査、こういったところを実施して、その内容を踏まえて基本計画など検討に生かしていると認識しておりますので、区といたしましても、新庁舎整備の検討を進めていくに当たりましては現庁舎が直面している課題、現場レベルでの課題の収集は適宜実施するとともに、区民の皆様に様々な機会を捉えて、新庁舎整備事業の意義ですとか必要性、こちらを分かりやすく、イメージしやすいように説明できるような、そうした努力は努めてまいりたいと考えております。
高月まな委員#187 / 2856
◆高月まな委員 利子割交付金についてです。
次の配当割や株式等譲渡所得割にも関連するかと思うんですけれども、この利子割交付金につきましては前年度と比較すると大幅に伸びているところですけれども、その背景としては日銀が利上げを行ったということもあったり、また、物価高騰ということもあるのではないかと思いますが、現状分析と、あと、これは税の交付金ですから、税収が伸びているということになると思いますけれども、この傾向が引き続き続くのか、さらに上がるのかというところの御見解があればお聞かせいただきたいと思います。
高月まな委員#188 / 2856
◆高月まな委員 利子割交付金についてです。
次の配当割や株式等譲渡所得割にも関連するかと思うんですけれども、この利子割交付金につきましては前年度と比較すると大幅に伸びているところですけれども、その背景としては日銀が利上げを行ったということもあったり、また、物価高騰ということもあるのではないかと思いますが、現状分析と、あと、これは税の交付金ですから、税収が伸びているということになると思いますけれども、この傾向が引き続き続くのか、さらに上がるのかというところの御見解があればお聞かせいただきたいと思います。
高月まな委員#189 / 2856
◆高月まな委員 利子割交付金についてです。
次の配当割や株式等譲渡所得割にも関連するかと思うんですけれども、この利子割交付金につきましては前年度と比較すると大幅に伸びているところですけれども、その背景としては日銀が利上げを行ったということもあったり、また、物価高騰ということもあるのではないかと思いますが、現状分析と、あと、これは税の交付金ですから、税収が伸びているということになると思いますけれども、この傾向が引き続き続くのか、さらに上がるのかというところの御見解があればお聞かせいただきたいと思います。
高月まな委員#190 / 2856
◆高月まな委員 利子割交付金についてです。
次の配当割や株式等譲渡所得割にも関連するかと思うんですけれども、この利子割交付金につきましては前年度と比較すると大幅に伸びているところですけれども、その背景としては日銀が利上げを行ったということもあったり、また、物価高騰ということもあるのではないかと思いますが、現状分析と、あと、これは税の交付金ですから、税収が伸びているということになると思いますけれども、この傾向が引き続き続くのか、さらに上がるのかというところの御見解があればお聞かせいただきたいと思います。
本庁舎対策等担当課長#191 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 今、副委員長からるる現庁舎の状況など御紹介をいただきました。
分かりやすい課題というところで申しますと、現本庁舎の課題に関しては、先ほど申し上げた老朽化だけではなく、やはりこれまでの社会状況の変化に伴う行政需要の拡大に様々対応してきたことで現庁舎機能が分散していて、かつ庁舎の狭隘状況が深刻というところは答弁したところでございます。
こうした庁舎機能の分散ですとか区民エリア、職員エリアの狭隘状況ですね、やはり来庁者の各行政手続ですとか庁舎で働く職員にも不便をかけるような現状があるのかなと考えておりまして、十分な区民サービスの提供という点では困難になってきている点が特に大きな課題であると認識してございます。
副委員長御指摘の想定シーンという視点では、現時点では現場の各部署にヒアリング自体は行っていないんですけれども、本庁舎整備検討調査報告業務の中で、受託事業者とともに現庁舎は実際に見て回って、副委員長御指摘のような幾つかの事例も具体として把握をしているところでございます。
1階フロアでは、特にこの時期顕著ですけれども、待合スペースで大変混雑している状況ですとか相談窓口でプライバシーの確保が難しい状況がありましたり、住民登録や国民健康保険等の複数の手続では、先ほど紹介しましたが、フロアの移動なども必要になるような点がございます。また、会議室や休憩室はその時々の行政需要、例えば御紹介あった給付金事業などに対して、執務スペースを活用して使われているような現状もございまして、執務空間の狭隘のために採光ですとか通風、こういったところの妨げになっている状況もあるのかなと考えております。これまでも区は工夫して対応してきているものではありますけれども、床面積不足で対応が限定的で、困難である認識を持っております。
また、人材確保という点からは、若年労働人口が減少している現状では、優秀な人材の獲得競争が激化しているという認識を持っておりまして、新庁舎という一側面だけで採用者が増えるとか、そういう明確なエビデンスがあるわけではないんですけれども、やはり若者に働きたい場所として選ばれるような、良好で環境がよい働きやすい職場というのはアピールポイントになると考えております。
先進自治体事例の研究をしている中では、新庁舎に向けて職員アンケートあるいは執務環境調査、こういったところを実施して、その内容を踏まえて基本計画など検討に生かしていると認識しておりますので、区といたしましても、新庁舎整備の検討を進めていくに当たりましては現庁舎が直面している課題、現場レベルでの課題の収集は適宜実施するとともに、区民の皆様に様々な機会を捉えて、新庁舎整備事業の意義ですとか必要性、こちらを分かりやすく、イメージしやすいように説明できるような、そうした努力は努めてまいりたいと考えております。
本庁舎対策等担当課長#192 / 2856
◎本庁舎対策等担当課長 今、副委員長からるる現庁舎の状況など御紹介をいただきました。
分かりやすい課題というところで申しますと、現本庁舎の課題に関しては、先ほど申し上げた老朽化だけではなく、やはりこれまでの社会状況の変化に伴う行政需要の拡大に様々対応してきたことで現庁舎機能が分散していて、かつ庁舎の狭隘状況が深刻というところは答弁したところでございます。
こうした庁舎機能の分散ですとか区民エリア、職員エリアの狭隘状況ですね、やはり来庁者の各行政手続ですとか庁舎で働く職員にも不便をかけるような現状があるのかなと考えておりまして、十分な区民サービスの提供という点では困難になってきている点が特に大きな課題であると認識してございます。
副委員長御指摘の想定シーンという視点では、現時点では現場の各部署にヒアリング自体は行っていないんですけれども、本庁舎整備検討調査報告業務の中で、受託事業者とともに現庁舎は実際に見て回って、副委員長御指摘のような幾つかの事例も具体として把握をしているところでございます。
1階フロアでは、特にこの時期顕著ですけれども、待合スペースで大変混雑している状況ですとか相談窓口でプライバシーの確保が難しい状況がありましたり、住民登録や国民健康保険等の複数の手続では、先ほど紹介しましたが、フロアの移動なども必要になるような点がございます。また、会議室や休憩室はその時々の行政需要、例えば御紹介あった給付金事業などに対して、執務スペースを活用して使われているような現状もございまして、執務空間の狭隘のために採光ですとか通風、こういったところの妨げになっている状況もあるのかなと考えております。これまでも区は工夫して対応してきているものではありますけれども、床面積不足で対応が限定的で、困難である認識を持っております。
また、人材確保という点からは、若年労働人口が減少している現状では、優秀な人材の獲得競争が激化しているという認識を持っておりまして、新庁舎という一側面だけで採用者が増えるとか、そういう明確なエビデンスがあるわけではないんですけれども、やはり若者に働きたい場所として選ばれるような、良好で環境がよい働きやすい職場というのはアピールポイントになると考えております。
先進自治体事例の研究をしている中では、新庁舎に向けて職員アンケートあるいは執務環境調査、こういったところを実施して、その内容を踏まえて基本計画など検討に生かしていると認識しておりますので、区といたしましても、新庁舎整備の検討を進めていくに当たりましては現庁舎が直面している課題、現場レベルでの課題の収集は適宜実施するとともに、区民の皆様に様々な機会を捉えて、新庁舎整備事業の意義ですとか必要性、こちらを分かりやすく、イメージしやすいように説明できるような、そうした努力は努めてまいりたいと考えております。
財政課長#193 / 2856
◎財政課長 利子割交付金の現状と今後の見込みということでございますが、委員からも御指摘ございましたが、昨年3月に日銀のマイナス金利政策の解除というのがございました。その後、2回の追加利上げということもありまして、金融機関も追加利上げを反映しまして預金利率を引上げている、そういったところが反映されたことによりまして、利子割交付金、大幅な増というふうになっているというものでございます。
今後もこの傾向が続くものであれば、こちらの交付金についても、税収の増に伴いまして交付金額も増となるというふうに見込んでいるところでございます。
財政課長#194 / 2856
◎財政課長 利子割交付金の現状と今後の見込みということでございますが、委員からも御指摘ございましたが、昨年3月に日銀のマイナス金利政策の解除というのがございました。その後、2回の追加利上げということもありまして、金融機関も追加利上げを反映しまして預金利率を引上げている、そういったところが反映されたことによりまして、利子割交付金、大幅な増というふうになっているというものでございます。
今後もこの傾向が続くものであれば、こちらの交付金についても、税収の増に伴いまして交付金額も増となるというふうに見込んでいるところでございます。
財政課長#195 / 2856
◎財政課長 利子割交付金の現状と今後の見込みということでございますが、委員からも御指摘ございましたが、昨年3月に日銀のマイナス金利政策の解除というのがございました。その後、2回の追加利上げということもありまして、金融機関も追加利上げを反映しまして預金利率を引上げている、そういったところが反映されたことによりまして、利子割交付金、大幅な増というふうになっているというものでございます。
今後もこの傾向が続くものであれば、こちらの交付金についても、税収の増に伴いまして交付金額も増となるというふうに見込んでいるところでございます。
財政課長#196 / 2856
◎財政課長 利子割交付金の現状と今後の見込みということでございますが、委員からも御指摘ございましたが、昨年3月に日銀のマイナス金利政策の解除というのがございました。その後、2回の追加利上げということもありまして、金融機関も追加利上げを反映しまして預金利率を引上げている、そういったところが反映されたことによりまして、利子割交付金、大幅な増というふうになっているというものでございます。
今後もこの傾向が続くものであれば、こちらの交付金についても、税収の増に伴いまして交付金額も増となるというふうに見込んでいるところでございます。
石川孝一副委員長#197 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいまきめ細やかな説明、ありがとうございます。やはり区財政の課題と現庁舎の老朽化は、もう本当に深刻な課題だと考えておりますので、区民の皆様に理解できるように今後も御説明、よろしくお願いいたします。
続きまして、プレミアム付商品券事業についてお伺いしたいと考えております。
区が実施主体となったプレミアム付商品券事業は令和6年度で終了し、令和7年度は新宿区商店会連合会が主体となるハッピー商品券事業へと姿を変えました。コロナ禍で商売活動にブレーキがかかり、また、物価の上昇で区民生活にも大きな影響が出る中、区が積極的に講じたこの施策については、私も多くの区民の方から御好評の声をいただきました。
去る10月4日、高市早苗氏が新たに自民党総裁に就任しました。報道によりますと、今後、新たな首相に就任すれば、物価高騰対策を含む何らかの経済対策を講じる可能性もあるとのことです。
もちろん未来のことは誰にも分かりませんが、近い将来、国による財政措置が講じられた上で、また同種の事業を行うかもしれませんし、もしそうでなくても、いつか区において同様の事業を行うかもしれませんので、この施策について、区内部においてもよく総括をしていただければと思っています。
そこで、まず初めにお伺いします。
この事業は地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この2つの大きな柱として設定されていましたが、区としてはこれらの施策目標の達成度合いをどのように捉えていますでしょうか、御教示ください。
石川孝一副委員長#198 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいまきめ細やかな説明、ありがとうございます。やはり区財政の課題と現庁舎の老朽化は、もう本当に深刻な課題だと考えておりますので、区民の皆様に理解できるように今後も御説明、よろしくお願いいたします。
続きまして、プレミアム付商品券事業についてお伺いしたいと考えております。
区が実施主体となったプレミアム付商品券事業は令和6年度で終了し、令和7年度は新宿区商店会連合会が主体となるハッピー商品券事業へと姿を変えました。コロナ禍で商売活動にブレーキがかかり、また、物価の上昇で区民生活にも大きな影響が出る中、区が積極的に講じたこの施策については、私も多くの区民の方から御好評の声をいただきました。
去る10月4日、高市早苗氏が新たに自民党総裁に就任しました。報道によりますと、今後、新たな首相に就任すれば、物価高騰対策を含む何らかの経済対策を講じる可能性もあるとのことです。
もちろん未来のことは誰にも分かりませんが、近い将来、国による財政措置が講じられた上で、また同種の事業を行うかもしれませんし、もしそうでなくても、いつか区において同様の事業を行うかもしれませんので、この施策について、区内部においてもよく総括をしていただければと思っています。
そこで、まず初めにお伺いします。
この事業は地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この2つの大きな柱として設定されていましたが、区としてはこれらの施策目標の達成度合いをどのように捉えていますでしょうか、御教示ください。
石川孝一副委員長#199 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいまきめ細やかな説明、ありがとうございます。やはり区財政の課題と現庁舎の老朽化は、もう本当に深刻な課題だと考えておりますので、区民の皆様に理解できるように今後も御説明、よろしくお願いいたします。
続きまして、プレミアム付商品券事業についてお伺いしたいと考えております。
区が実施主体となったプレミアム付商品券事業は令和6年度で終了し、令和7年度は新宿区商店会連合会が主体となるハッピー商品券事業へと姿を変えました。コロナ禍で商売活動にブレーキがかかり、また、物価の上昇で区民生活にも大きな影響が出る中、区が積極的に講じたこの施策については、私も多くの区民の方から御好評の声をいただきました。
去る10月4日、高市早苗氏が新たに自民党総裁に就任しました。報道によりますと、今後、新たな首相に就任すれば、物価高騰対策を含む何らかの経済対策を講じる可能性もあるとのことです。
もちろん未来のことは誰にも分かりませんが、近い将来、国による財政措置が講じられた上で、また同種の事業を行うかもしれませんし、もしそうでなくても、いつか区において同様の事業を行うかもしれませんので、この施策について、区内部においてもよく総括をしていただければと思っています。
そこで、まず初めにお伺いします。
この事業は地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この2つの大きな柱として設定されていましたが、区としてはこれらの施策目標の達成度合いをどのように捉えていますでしょうか、御教示ください。
石川孝一副委員長#200 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいまきめ細やかな説明、ありがとうございます。やはり区財政の課題と現庁舎の老朽化は、もう本当に深刻な課題だと考えておりますので、区民の皆様に理解できるように今後も御説明、よろしくお願いいたします。
続きまして、プレミアム付商品券事業についてお伺いしたいと考えております。
区が実施主体となったプレミアム付商品券事業は令和6年度で終了し、令和7年度は新宿区商店会連合会が主体となるハッピー商品券事業へと姿を変えました。コロナ禍で商売活動にブレーキがかかり、また、物価の上昇で区民生活にも大きな影響が出る中、区が積極的に講じたこの施策については、私も多くの区民の方から御好評の声をいただきました。
去る10月4日、高市早苗氏が新たに自民党総裁に就任しました。報道によりますと、今後、新たな首相に就任すれば、物価高騰対策を含む何らかの経済対策を講じる可能性もあるとのことです。
もちろん未来のことは誰にも分かりませんが、近い将来、国による財政措置が講じられた上で、また同種の事業を行うかもしれませんし、もしそうでなくても、いつか区において同様の事業を行うかもしれませんので、この施策について、区内部においてもよく総括をしていただければと思っています。
そこで、まず初めにお伺いします。
この事業は地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この2つの大きな柱として設定されていましたが、区としてはこれらの施策目標の達成度合いをどのように捉えていますでしょうか、御教示ください。
井下田栄一委員長#201 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
産業振興課長#202 / 2856
◎産業振興課長 まず、区民生活の支援という観点で答弁させていただきますと、昨年度はスーパーマーケット、また食料品店など区民生活に身近なお店での利用が約半数を占めましたので、そういった点からも生活支援に寄与できたものと捉えております。
また、地域経済の観点から申し上げますと、店舗へのアンケート調査では約8割のお店が「売上げ増を実感した」また、約9割の店舗が「次年度もこういった事業に参加をしたい」というようなお声をいただいておりますので、そうした面からも一定の、地域経済を支えていただいている店舗にとって十分効果があったものと捉えているところでございます。
産業振興課長#203 / 2856
◎産業振興課長 まず、区民生活の支援という観点で答弁させていただきますと、昨年度はスーパーマーケット、また食料品店など区民生活に身近なお店での利用が約半数を占めましたので、そういった点からも生活支援に寄与できたものと捉えております。
また、地域経済の観点から申し上げますと、店舗へのアンケート調査では約8割のお店が「売上げ増を実感した」また、約9割の店舗が「次年度もこういった事業に参加をしたい」というようなお声をいただいておりますので、そうした面からも一定の、地域経済を支えていただいている店舗にとって十分効果があったものと捉えているところでございます。
産業振興課長#204 / 2856
◎産業振興課長 まず、区民生活の支援という観点で答弁させていただきますと、昨年度はスーパーマーケット、また食料品店など区民生活に身近なお店での利用が約半数を占めましたので、そういった点からも生活支援に寄与できたものと捉えております。
また、地域経済の観点から申し上げますと、店舗へのアンケート調査では約8割のお店が「売上げ増を実感した」また、約9割の店舗が「次年度もこういった事業に参加をしたい」というようなお声をいただいておりますので、そうした面からも一定の、地域経済を支えていただいている店舗にとって十分効果があったものと捉えているところでございます。
産業振興課長#205 / 2856
◎産業振興課長 まず、区民生活の支援という観点で答弁させていただきますと、昨年度はスーパーマーケット、また食料品店など区民生活に身近なお店での利用が約半数を占めましたので、そういった点からも生活支援に寄与できたものと捉えております。
また、地域経済の観点から申し上げますと、店舗へのアンケート調査では約8割のお店が「売上げ増を実感した」また、約9割の店舗が「次年度もこういった事業に参加をしたい」というようなお声をいただいておりますので、そうした面からも一定の、地域経済を支えていただいている店舗にとって十分効果があったものと捉えているところでございます。
井下田栄一委員長#206 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#207 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#208 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#209 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#210 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
石川孝一副委員長#211 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
区としては、このプレミアム付商品券事業を行う中で出てきた課題に対して、その都度、制度改正も行ってこられたと思います。講じた改善策がうまくいった点や、逆に今後の課題として残った点などについて率直な御感想がありましたらお聞かせくださいませ。
石川孝一副委員長#212 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
区としては、このプレミアム付商品券事業を行う中で出てきた課題に対して、その都度、制度改正も行ってこられたと思います。講じた改善策がうまくいった点や、逆に今後の課題として残った点などについて率直な御感想がありましたらお聞かせくださいませ。
石川孝一副委員長#213 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
区としては、このプレミアム付商品券事業を行う中で出てきた課題に対して、その都度、制度改正も行ってこられたと思います。講じた改善策がうまくいった点や、逆に今後の課題として残った点などについて率直な御感想がありましたらお聞かせくださいませ。
石川孝一副委員長#214 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
区としては、このプレミアム付商品券事業を行う中で出てきた課題に対して、その都度、制度改正も行ってこられたと思います。講じた改善策がうまくいった点や、逆に今後の課題として残った点などについて率直な御感想がありましたらお聞かせくださいませ。
井下田栄一委員長#215 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#216 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#217 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#218 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#219 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
産業振興課長#220 / 2856
◎産業振興課長 こちらの事業は令和3年度から4か年継続してきたところでございます。令和5年度はかなりお申込みは多数いただいたというようなことがありましたので、令和5年度、プレミアム率が30%だったものを令和6年度は25%に抑える代わりに発行予定数を増やして、より多くの区民の皆様が商品券事業を利用できるように改善を図ったところでございます。
また、様々課題もある中で、新宿応援セールという、商店会の活性化ですとか商店会の加入促進を図るという別事業があったんですけれども、この事業とこの商品券事業をうまく再編することで、1つの事業でより効果の高い、効率性の高い事業にしていきたいというような思いもございましたので、副委員長御紹介いただきましたように、今年度からは新宿区商店会連合会が実施主体となりまして、加入促進、また商店会の活性化を図るという目的で動いているところでございますので、今後も課題を新宿区商店会連合会と共有をしていきながら、区民生活の支援、また地域経済の活性化を図っていきたいと考えているところでございます。
井下田栄一委員長#221 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
産業振興課長#222 / 2856
◎産業振興課長 こちらの事業は令和3年度から4か年継続してきたところでございます。令和5年度はかなりお申込みは多数いただいたというようなことがありましたので、令和5年度、プレミアム率が30%だったものを令和6年度は25%に抑える代わりに発行予定数を増やして、より多くの区民の皆様が商品券事業を利用できるように改善を図ったところでございます。
また、様々課題もある中で、新宿応援セールという、商店会の活性化ですとか商店会の加入促進を図るという別事業があったんですけれども、この事業とこの商品券事業をうまく再編することで、1つの事業でより効果の高い、効率性の高い事業にしていきたいというような思いもございましたので、副委員長御紹介いただきましたように、今年度からは新宿区商店会連合会が実施主体となりまして、加入促進、また商店会の活性化を図るという目的で動いているところでございますので、今後も課題を新宿区商店会連合会と共有をしていきながら、区民生活の支援、また地域経済の活性化を図っていきたいと考えているところでございます。
産業振興課長#223 / 2856
◎産業振興課長 こちらの事業は令和3年度から4か年継続してきたところでございます。令和5年度はかなりお申込みは多数いただいたというようなことがありましたので、令和5年度、プレミアム率が30%だったものを令和6年度は25%に抑える代わりに発行予定数を増やして、より多くの区民の皆様が商品券事業を利用できるように改善を図ったところでございます。
また、様々課題もある中で、新宿応援セールという、商店会の活性化ですとか商店会の加入促進を図るという別事業があったんですけれども、この事業とこの商品券事業をうまく再編することで、1つの事業でより効果の高い、効率性の高い事業にしていきたいというような思いもございましたので、副委員長御紹介いただきましたように、今年度からは新宿区商店会連合会が実施主体となりまして、加入促進、また商店会の活性化を図るという目的で動いているところでございますので、今後も課題を新宿区商店会連合会と共有をしていきながら、区民生活の支援、また地域経済の活性化を図っていきたいと考えているところでございます。
産業振興課長#224 / 2856
◎産業振興課長 こちらの事業は令和3年度から4か年継続してきたところでございます。令和5年度はかなりお申込みは多数いただいたというようなことがありましたので、令和5年度、プレミアム率が30%だったものを令和6年度は25%に抑える代わりに発行予定数を増やして、より多くの区民の皆様が商品券事業を利用できるように改善を図ったところでございます。
また、様々課題もある中で、新宿応援セールという、商店会の活性化ですとか商店会の加入促進を図るという別事業があったんですけれども、この事業とこの商品券事業をうまく再編することで、1つの事業でより効果の高い、効率性の高い事業にしていきたいというような思いもございましたので、副委員長御紹介いただきましたように、今年度からは新宿区商店会連合会が実施主体となりまして、加入促進、また商店会の活性化を図るという目的で動いているところでございますので、今後も課題を新宿区商店会連合会と共有をしていきながら、区民生活の支援、また地域経済の活性化を図っていきたいと考えているところでございます。
川村のりあき委員#225 / 2856
◆川村のりあき委員 まずこちらのほう、「予算(案)の概要」のほうでも30ページ、31ページですか、「社会保障・税一体改革への対応等」というようなことも記載されていますけれども、この地方消費税交付金、これは増えるということになっていますが、昨年は暦日の要因ということがありましたけれども、この増の要因についてお伺いしたいと思います。
石川孝一副委員長#226 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この施策については予算・決算特別委員会などで、経費をもっと圧縮できないのか、商品券を全てデジタルにできないのか、商品券を使用できる店舗をもっと増やせないのかなどなど、様々な観点から様々な意見が議会からも出されたかと思います。
そのような中で私が今後の最大の課題だと考えているのは、地域のために活動してくださっているような、地元の中小企業者にもっと恩恵が及ぶような工夫はできないかという点です。
昨年の決算特別委員会では、プレミアム分として区が捻出した金額や事業執行に必要な経費を合計した数字と、この事業によって区内で直接的に生じた消費額、新たに生じた追加的消費額、経済波及効果の数字などを見比べた上で、この事業の経済効果を御説明いただきました。産業連関表も活用し、区として数字で経済効果をお示しいただいたことは、私は非常によい取組をされたなと思っています。
ただ、私は、その上でさらにもう一歩取組を進めてほしいと思っています。区内で新たに生じる追加的消費額や経済波及効果を大きくするためにはどういった工夫が有効か、また、地元中小企業者に需要と消費の恩恵をもたらすためにはどういった工夫ができるかなどといった点です。
昨今、区内の様々なところで町会や商店街の担い手が減り、その活動も低下傾向にあります。町会や商店会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて地域のために御協力くださっている方の中には、決して規模は大きくないけれども、その地域で地元密着で商売を営まれている方が数多くいらっしゃいます。地域コミュニティを維持・発展させ、よりよい新宿区をつくっていくためには、そうした方々には何とか地元で御商売を続けてもらわなければなりませんし、そうした方々が御商売を続けていける、次世代に引き継いでいけるよう、きめ細やかな施策を講じることこそ基礎自治体が行うべき施策の方向性だと私は考えています。
そこで、お伺いします。
プレミアム付商品券事業を複数年行う中で、地元の中小企業者に少しでも恩恵が及ぶよう専用券と応援券という区分を区が設けたことは、私は非常によい取組だったと評価しています。今、私が述べたような観点から、今後、仮に同じような事業を行う際、何か工夫できることはありますでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#227 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この施策については予算・決算特別委員会などで、経費をもっと圧縮できないのか、商品券を全てデジタルにできないのか、商品券を使用できる店舗をもっと増やせないのかなどなど、様々な観点から様々な意見が議会からも出されたかと思います。
そのような中で私が今後の最大の課題だと考えているのは、地域のために活動してくださっているような、地元の中小企業者にもっと恩恵が及ぶような工夫はできないかという点です。
昨年の決算特別委員会では、プレミアム分として区が捻出した金額や事業執行に必要な経費を合計した数字と、この事業によって区内で直接的に生じた消費額、新たに生じた追加的消費額、経済波及効果の数字などを見比べた上で、この事業の経済効果を御説明いただきました。産業連関表も活用し、区として数字で経済効果をお示しいただいたことは、私は非常によい取組をされたなと思っています。
ただ、私は、その上でさらにもう一歩取組を進めてほしいと思っています。区内で新たに生じる追加的消費額や経済波及効果を大きくするためにはどういった工夫が有効か、また、地元中小企業者に需要と消費の恩恵をもたらすためにはどういった工夫ができるかなどといった点です。
昨今、区内の様々なところで町会や商店街の担い手が減り、その活動も低下傾向にあります。町会や商店会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて地域のために御協力くださっている方の中には、決して規模は大きくないけれども、その地域で地元密着で商売を営まれている方が数多くいらっしゃいます。地域コミュニティを維持・発展させ、よりよい新宿区をつくっていくためには、そうした方々には何とか地元で御商売を続けてもらわなければなりませんし、そうした方々が御商売を続けていける、次世代に引き継いでいけるよう、きめ細やかな施策を講じることこそ基礎自治体が行うべき施策の方向性だと私は考えています。
そこで、お伺いします。
プレミアム付商品券事業を複数年行う中で、地元の中小企業者に少しでも恩恵が及ぶよう専用券と応援券という区分を区が設けたことは、私は非常によい取組だったと評価しています。今、私が述べたような観点から、今後、仮に同じような事業を行う際、何か工夫できることはありますでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#228 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この施策については予算・決算特別委員会などで、経費をもっと圧縮できないのか、商品券を全てデジタルにできないのか、商品券を使用できる店舗をもっと増やせないのかなどなど、様々な観点から様々な意見が議会からも出されたかと思います。
そのような中で私が今後の最大の課題だと考えているのは、地域のために活動してくださっているような、地元の中小企業者にもっと恩恵が及ぶような工夫はできないかという点です。
昨年の決算特別委員会では、プレミアム分として区が捻出した金額や事業執行に必要な経費を合計した数字と、この事業によって区内で直接的に生じた消費額、新たに生じた追加的消費額、経済波及効果の数字などを見比べた上で、この事業の経済効果を御説明いただきました。産業連関表も活用し、区として数字で経済効果をお示しいただいたことは、私は非常によい取組をされたなと思っています。
ただ、私は、その上でさらにもう一歩取組を進めてほしいと思っています。区内で新たに生じる追加的消費額や経済波及効果を大きくするためにはどういった工夫が有効か、また、地元中小企業者に需要と消費の恩恵をもたらすためにはどういった工夫ができるかなどといった点です。
昨今、区内の様々なところで町会や商店街の担い手が減り、その活動も低下傾向にあります。町会や商店会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて地域のために御協力くださっている方の中には、決して規模は大きくないけれども、その地域で地元密着で商売を営まれている方が数多くいらっしゃいます。地域コミュニティを維持・発展させ、よりよい新宿区をつくっていくためには、そうした方々には何とか地元で御商売を続けてもらわなければなりませんし、そうした方々が御商売を続けていける、次世代に引き継いでいけるよう、きめ細やかな施策を講じることこそ基礎自治体が行うべき施策の方向性だと私は考えています。
そこで、お伺いします。
プレミアム付商品券事業を複数年行う中で、地元の中小企業者に少しでも恩恵が及ぶよう専用券と応援券という区分を区が設けたことは、私は非常によい取組だったと評価しています。今、私が述べたような観点から、今後、仮に同じような事業を行う際、何か工夫できることはありますでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#229 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
この施策については予算・決算特別委員会などで、経費をもっと圧縮できないのか、商品券を全てデジタルにできないのか、商品券を使用できる店舗をもっと増やせないのかなどなど、様々な観点から様々な意見が議会からも出されたかと思います。
そのような中で私が今後の最大の課題だと考えているのは、地域のために活動してくださっているような、地元の中小企業者にもっと恩恵が及ぶような工夫はできないかという点です。
昨年の決算特別委員会では、プレミアム分として区が捻出した金額や事業執行に必要な経費を合計した数字と、この事業によって区内で直接的に生じた消費額、新たに生じた追加的消費額、経済波及効果の数字などを見比べた上で、この事業の経済効果を御説明いただきました。産業連関表も活用し、区として数字で経済効果をお示しいただいたことは、私は非常によい取組をされたなと思っています。
ただ、私は、その上でさらにもう一歩取組を進めてほしいと思っています。区内で新たに生じる追加的消費額や経済波及効果を大きくするためにはどういった工夫が有効か、また、地元中小企業者に需要と消費の恩恵をもたらすためにはどういった工夫ができるかなどといった点です。
昨今、区内の様々なところで町会や商店街の担い手が減り、その活動も低下傾向にあります。町会や商店会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて地域のために御協力くださっている方の中には、決して規模は大きくないけれども、その地域で地元密着で商売を営まれている方が数多くいらっしゃいます。地域コミュニティを維持・発展させ、よりよい新宿区をつくっていくためには、そうした方々には何とか地元で御商売を続けてもらわなければなりませんし、そうした方々が御商売を続けていける、次世代に引き継いでいけるよう、きめ細やかな施策を講じることこそ基礎自治体が行うべき施策の方向性だと私は考えています。
そこで、お伺いします。
プレミアム付商品券事業を複数年行う中で、地元の中小企業者に少しでも恩恵が及ぶよう専用券と応援券という区分を区が設けたことは、私は非常によい取組だったと評価しています。今、私が述べたような観点から、今後、仮に同じような事業を行う際、何か工夫できることはありますでしょうか、お聞かせください。
川村のりあき委員#230 / 2856
◆川村のりあき委員 まずこちらのほう、「予算(案)の概要」のほうでも30ページ、31ページですか、「社会保障・税一体改革への対応等」というようなことも記載されていますけれども、この地方消費税交付金、これは増えるということになっていますが、昨年は暦日の要因ということがありましたけれども、この増の要因についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#231 / 2856
◆川村のりあき委員 まずこちらのほう、「予算(案)の概要」のほうでも30ページ、31ページですか、「社会保障・税一体改革への対応等」というようなことも記載されていますけれども、この地方消費税交付金、これは増えるということになっていますが、昨年は暦日の要因ということがありましたけれども、この増の要因についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#232 / 2856
◆川村のりあき委員 まずこちらのほう、「予算(案)の概要」のほうでも30ページ、31ページですか、「社会保障・税一体改革への対応等」というようなことも記載されていますけれども、この地方消費税交付金、これは増えるということになっていますが、昨年は暦日の要因ということがありましたけれども、この増の要因についてお伺いしたいと思います。
財政課長#233 / 2856
◎財政課長 地方消費税交付金の増要因でございますが、東京都の示した見解としましては、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増というところでございます。
委員から御指摘ございましたが、暦日要因によりまして令和6年度予算は11か月分の計上となってございました。令和7年度につきましても、実は基準日が土・日に当たるために暦日に当たるんですが、令和6年度に収入されなかった1か月分がその分、令和7年度のほうに入ってきまして、12か月分になっている。実質プラス12か月分です。
暦日要因が解消されるのは令和8年度予算のとき、このときに、順繰りになった1か月分が加算されて13か月分になるというものでございます。
産業振興課長#234 / 2856
◎産業振興課長 これまでの工夫といたしましては、副委員長御紹介いただいたように、共通券と応援券という区分を設けたりしてきたところでございます。今年度につきましては応援券の割合をさらに高めまして、今年度は7,500円分が応援券、共通券が4,500円ということでその割合を、かなり応援券の比重を高めたというところと、あと昨年度もいろいろ御議論いただいて御意見もいただいたところでは、一見大企業に見受けられるようなお店も中小企業に位置づけられていて、そういったところはどうなのかというような御意見もるるいただいたところでございますので、今年度からは中小企業、個人店というところの使える区分といたしまして、店舗面積が1,000平米未満というような要件も新たにつけ加えさせていただきましたので、そうした取組でより中小企業、また個人事業主さんのところでもお使いいただけるようにというような取組をしてきたところでございます。
また「新宿商人」という商店会さんのほうにお配りしている冊子の中で、昨年度この商品券事業をどう活用したかというような成功事例なども御紹介させていただいておりますので、やはり商品券を1回使って終わりではなくて、継続してお店に来店いただくもの、また新規顧客を獲得する、そういった観点が大変重要になってくると思いますので、そういった成功事例なども今後、取り上げて御紹介をしていければと考えているところでございます。
財政課長#235 / 2856
◎財政課長 地方消費税交付金の増要因でございますが、東京都の示した見解としましては、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増というところでございます。
委員から御指摘ございましたが、暦日要因によりまして令和6年度予算は11か月分の計上となってございました。令和7年度につきましても、実は基準日が土・日に当たるために暦日に当たるんですが、令和6年度に収入されなかった1か月分がその分、令和7年度のほうに入ってきまして、12か月分になっている。実質プラス12か月分です。
暦日要因が解消されるのは令和8年度予算のとき、このときに、順繰りになった1か月分が加算されて13か月分になるというものでございます。
財政課長#236 / 2856
◎財政課長 地方消費税交付金の増要因でございますが、東京都の示した見解としましては、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増というところでございます。
委員から御指摘ございましたが、暦日要因によりまして令和6年度予算は11か月分の計上となってございました。令和7年度につきましても、実は基準日が土・日に当たるために暦日に当たるんですが、令和6年度に収入されなかった1か月分がその分、令和7年度のほうに入ってきまして、12か月分になっている。実質プラス12か月分です。
暦日要因が解消されるのは令和8年度予算のとき、このときに、順繰りになった1か月分が加算されて13か月分になるというものでございます。
財政課長#237 / 2856
◎財政課長 地方消費税交付金の増要因でございますが、東京都の示した見解としましては、個人消費や輸入取引の堅調な推移による増というところでございます。
委員から御指摘ございましたが、暦日要因によりまして令和6年度予算は11か月分の計上となってございました。令和7年度につきましても、実は基準日が土・日に当たるために暦日に当たるんですが、令和6年度に収入されなかった1か月分がその分、令和7年度のほうに入ってきまして、12か月分になっている。実質プラス12か月分です。
暦日要因が解消されるのは令和8年度予算のとき、このときに、順繰りになった1か月分が加算されて13か月分になるというものでございます。
産業振興課長#238 / 2856
◎産業振興課長 これまでの工夫といたしましては、副委員長御紹介いただいたように、共通券と応援券という区分を設けたりしてきたところでございます。今年度につきましては応援券の割合をさらに高めまして、今年度は7,500円分が応援券、共通券が4,500円ということでその割合を、かなり応援券の比重を高めたというところと、あと昨年度もいろいろ御議論いただいて御意見もいただいたところでは、一見大企業に見受けられるようなお店も中小企業に位置づけられていて、そういったところはどうなのかというような御意見もるるいただいたところでございますので、今年度からは中小企業、個人店というところの使える区分といたしまして、店舗面積が1,000平米未満というような要件も新たにつけ加えさせていただきましたので、そうした取組でより中小企業、また個人事業主さんのところでもお使いいただけるようにというような取組をしてきたところでございます。
また「新宿商人」という商店会さんのほうにお配りしている冊子の中で、昨年度この商品券事業をどう活用したかというような成功事例なども御紹介させていただいておりますので、やはり商品券を1回使って終わりではなくて、継続してお店に来店いただくもの、また新規顧客を獲得する、そういった観点が大変重要になってくると思いますので、そういった成功事例なども今後、取り上げて御紹介をしていければと考えているところでございます。
産業振興課長#239 / 2856
◎産業振興課長 これまでの工夫といたしましては、副委員長御紹介いただいたように、共通券と応援券という区分を設けたりしてきたところでございます。今年度につきましては応援券の割合をさらに高めまして、今年度は7,500円分が応援券、共通券が4,500円ということでその割合を、かなり応援券の比重を高めたというところと、あと昨年度もいろいろ御議論いただいて御意見もいただいたところでは、一見大企業に見受けられるようなお店も中小企業に位置づけられていて、そういったところはどうなのかというような御意見もるるいただいたところでございますので、今年度からは中小企業、個人店というところの使える区分といたしまして、店舗面積が1,000平米未満というような要件も新たにつけ加えさせていただきましたので、そうした取組でより中小企業、また個人事業主さんのところでもお使いいただけるようにというような取組をしてきたところでございます。
また「新宿商人」という商店会さんのほうにお配りしている冊子の中で、昨年度この商品券事業をどう活用したかというような成功事例なども御紹介させていただいておりますので、やはり商品券を1回使って終わりではなくて、継続してお店に来店いただくもの、また新規顧客を獲得する、そういった観点が大変重要になってくると思いますので、そういった成功事例なども今後、取り上げて御紹介をしていければと考えているところでございます。
産業振興課長#240 / 2856
◎産業振興課長 これまでの工夫といたしましては、副委員長御紹介いただいたように、共通券と応援券という区分を設けたりしてきたところでございます。今年度につきましては応援券の割合をさらに高めまして、今年度は7,500円分が応援券、共通券が4,500円ということでその割合を、かなり応援券の比重を高めたというところと、あと昨年度もいろいろ御議論いただいて御意見もいただいたところでは、一見大企業に見受けられるようなお店も中小企業に位置づけられていて、そういったところはどうなのかというような御意見もるるいただいたところでございますので、今年度からは中小企業、個人店というところの使える区分といたしまして、店舗面積が1,000平米未満というような要件も新たにつけ加えさせていただきましたので、そうした取組でより中小企業、また個人事業主さんのところでもお使いいただけるようにというような取組をしてきたところでございます。
また「新宿商人」という商店会さんのほうにお配りしている冊子の中で、昨年度この商品券事業をどう活用したかというような成功事例なども御紹介させていただいておりますので、やはり商品券を1回使って終わりではなくて、継続してお店に来店いただくもの、また新規顧客を獲得する、そういった観点が大変重要になってくると思いますので、そういった成功事例なども今後、取り上げて御紹介をしていければと考えているところでございます。
川村のりあき委員#241 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、令和8年ですので1年後、解消されるということで理解しました。
それで、この間の消費税率の引上げということで言いますと、「予算(案)の概要」のほうでは「社会保障・税一体改革への対応等」ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載をしていただいています。
こちらのほうは特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで内容を確定した後、追加補正が予定されているということで、国民健康保険料について案の段階になっているということですけれども、見込みとしてはどのような状況になっているでしょうか。
川村のりあき委員#242 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、令和8年ですので1年後、解消されるということで理解しました。
それで、この間の消費税率の引上げということで言いますと、「予算(案)の概要」のほうでは「社会保障・税一体改革への対応等」ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載をしていただいています。
こちらのほうは特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで内容を確定した後、追加補正が予定されているということで、国民健康保険料について案の段階になっているということですけれども、見込みとしてはどのような状況になっているでしょうか。
石川孝一副委員長#243 / 2856
◆石川孝一副委員長 丁寧な御説明ありがとうございます。
区では事業者にアンケート調査も行っていると思います。この事業で得られた数多くのデータをしっかりと分析していただいて、今後、よりよい施策決定につなげていただくことを期待しております。
続きまして、外国人の土地取引についてお伺いいたします。
これまでの委員会での議論のように、新宿区に外国人客が集中するオーバーツーリズムや外国人のごみ出しなどのマナー違反など、外国人の振る舞いや、民泊によるまちの変化が地域の人々の不安を招いています。さらに都心部では海外からの投資に伴うマンション価格の高騰により、このままでは単身者は狭い部屋で我慢し、夫婦は子どもを諦めざるを得ないなど、普通に新宿区に住めなくなると地域の人たちから言われています。
この問題をめぐって気になるのは、確かなデータがない中で外国人に原因を負わせる空気が見られることですが、現在は外国人の不動産購入について信頼できるデータはありますでしょうか、お伺いいたします。
石川孝一副委員長#244 / 2856
◆石川孝一副委員長 丁寧な御説明ありがとうございます。
区では事業者にアンケート調査も行っていると思います。この事業で得られた数多くのデータをしっかりと分析していただいて、今後、よりよい施策決定につなげていただくことを期待しております。
続きまして、外国人の土地取引についてお伺いいたします。
これまでの委員会での議論のように、新宿区に外国人客が集中するオーバーツーリズムや外国人のごみ出しなどのマナー違反など、外国人の振る舞いや、民泊によるまちの変化が地域の人々の不安を招いています。さらに都心部では海外からの投資に伴うマンション価格の高騰により、このままでは単身者は狭い部屋で我慢し、夫婦は子どもを諦めざるを得ないなど、普通に新宿区に住めなくなると地域の人たちから言われています。
この問題をめぐって気になるのは、確かなデータがない中で外国人に原因を負わせる空気が見られることですが、現在は外国人の不動産購入について信頼できるデータはありますでしょうか、お伺いいたします。
石川孝一副委員長#245 / 2856
◆石川孝一副委員長 丁寧な御説明ありがとうございます。
区では事業者にアンケート調査も行っていると思います。この事業で得られた数多くのデータをしっかりと分析していただいて、今後、よりよい施策決定につなげていただくことを期待しております。
続きまして、外国人の土地取引についてお伺いいたします。
これまでの委員会での議論のように、新宿区に外国人客が集中するオーバーツーリズムや外国人のごみ出しなどのマナー違反など、外国人の振る舞いや、民泊によるまちの変化が地域の人々の不安を招いています。さらに都心部では海外からの投資に伴うマンション価格の高騰により、このままでは単身者は狭い部屋で我慢し、夫婦は子どもを諦めざるを得ないなど、普通に新宿区に住めなくなると地域の人たちから言われています。
この問題をめぐって気になるのは、確かなデータがない中で外国人に原因を負わせる空気が見られることですが、現在は外国人の不動産購入について信頼できるデータはありますでしょうか、お伺いいたします。
石川孝一副委員長#246 / 2856
◆石川孝一副委員長 丁寧な御説明ありがとうございます。
区では事業者にアンケート調査も行っていると思います。この事業で得られた数多くのデータをしっかりと分析していただいて、今後、よりよい施策決定につなげていただくことを期待しております。
続きまして、外国人の土地取引についてお伺いいたします。
これまでの委員会での議論のように、新宿区に外国人客が集中するオーバーツーリズムや外国人のごみ出しなどのマナー違反など、外国人の振る舞いや、民泊によるまちの変化が地域の人々の不安を招いています。さらに都心部では海外からの投資に伴うマンション価格の高騰により、このままでは単身者は狭い部屋で我慢し、夫婦は子どもを諦めざるを得ないなど、普通に新宿区に住めなくなると地域の人たちから言われています。
この問題をめぐって気になるのは、確かなデータがない中で外国人に原因を負わせる空気が見られることですが、現在は外国人の不動産購入について信頼できるデータはありますでしょうか、お伺いいたします。
川村のりあき委員#247 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、令和8年ですので1年後、解消されるということで理解しました。
それで、この間の消費税率の引上げということで言いますと、「予算(案)の概要」のほうでは「社会保障・税一体改革への対応等」ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載をしていただいています。
こちらのほうは特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで内容を確定した後、追加補正が予定されているということで、国民健康保険料について案の段階になっているということですけれども、見込みとしてはどのような状況になっているでしょうか。
川村のりあき委員#248 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、令和8年ですので1年後、解消されるということで理解しました。
それで、この間の消費税率の引上げということで言いますと、「予算(案)の概要」のほうでは「社会保障・税一体改革への対応等」ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載をしていただいています。
こちらのほうは特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで内容を確定した後、追加補正が予定されているということで、国民健康保険料について案の段階になっているということですけれども、見込みとしてはどのような状況になっているでしょうか。
財政課長#249 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては、最終日に追加補正で国民健康保険料の補正予算を計上させていただく予定でございます。
概算でございますが、当初予算では繰入金が約21億円減となっていたんですが、そこと比べると、繰入金8億円増ということになります。昨年度の第1号補正予算と比較しますと、これは前年度比較で減となるというような状況でございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#250 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 外国人の不動産購入について、信頼できるデータが区にあるのかについてのお尋ねです。
投機目的でのマンション購入により価格が高騰しているとの報道等は把握しているところであり、様々な機会を捉えて情報収集に努めているところですが、現在、区において外国人による不動産購入について把握しているデータはございません。
財政課長#251 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては、最終日に追加補正で国民健康保険料の補正予算を計上させていただく予定でございます。
概算でございますが、当初予算では繰入金が約21億円減となっていたんですが、そこと比べると、繰入金8億円増ということになります。昨年度の第1号補正予算と比較しますと、これは前年度比較で減となるというような状況でございます。
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#252 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 外国人の不動産購入について、信頼できるデータが区にあるのかについてのお尋ねです。
投機目的でのマンション購入により価格が高騰しているとの報道等は把握しているところであり、様々な機会を捉えて情報収集に努めているところですが、現在、区において外国人による不動産購入について把握しているデータはございません。
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#253 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 外国人の不動産購入について、信頼できるデータが区にあるのかについてのお尋ねです。
投機目的でのマンション購入により価格が高騰しているとの報道等は把握しているところであり、様々な機会を捉えて情報収集に努めているところですが、現在、区において外国人による不動産購入について把握しているデータはございません。
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#254 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 外国人の不動産購入について、信頼できるデータが区にあるのかについてのお尋ねです。
投機目的でのマンション購入により価格が高騰しているとの報道等は把握しているところであり、様々な機会を捉えて情報収集に努めているところですが、現在、区において外国人による不動産購入について把握しているデータはございません。
財政課長#255 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては、最終日に追加補正で国民健康保険料の補正予算を計上させていただく予定でございます。
概算でございますが、当初予算では繰入金が約21億円減となっていたんですが、そこと比べると、繰入金8億円増ということになります。昨年度の第1号補正予算と比較しますと、これは前年度比較で減となるというような状況でございます。
財政課長#256 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては、最終日に追加補正で国民健康保険料の補正予算を計上させていただく予定でございます。
概算でございますが、当初予算では繰入金が約21億円減となっていたんですが、そこと比べると、繰入金8億円増ということになります。昨年度の第1号補正予算と比較しますと、これは前年度比較で減となるというような状況でございます。
川村のりあき委員#257 / 2856
◆川村のりあき委員 特別会計のほうでも質疑はさせていただきたいと思いますが、状況が分かりました。
昨年度は特に、当時からもう物価高騰というところでありましたけれども、国民健康保険料で言うと、この10年間で最大の値上げになるのではないかということが言われていまして、実際に大きな値上げになったということで言いますと、本当に、こちらの地方消費税交付金の使途としてしっかりと区民の負担軽減、社会保障の負担軽減ということに使っていかなければならないというふうに思いましたので、申し上げて、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#258 / 2856
◆川村のりあき委員 特別会計のほうでも質疑はさせていただきたいと思いますが、状況が分かりました。
昨年度は特に、当時からもう物価高騰というところでありましたけれども、国民健康保険料で言うと、この10年間で最大の値上げになるのではないかということが言われていまして、実際に大きな値上げになったということで言いますと、本当に、こちらの地方消費税交付金の使途としてしっかりと区民の負担軽減、社会保障の負担軽減ということに使っていかなければならないというふうに思いましたので、申し上げて、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#259 / 2856
◆川村のりあき委員 特別会計のほうでも質疑はさせていただきたいと思いますが、状況が分かりました。
昨年度は特に、当時からもう物価高騰というところでありましたけれども、国民健康保険料で言うと、この10年間で最大の値上げになるのではないかということが言われていまして、実際に大きな値上げになったということで言いますと、本当に、こちらの地方消費税交付金の使途としてしっかりと区民の負担軽減、社会保障の負担軽減ということに使っていかなければならないというふうに思いましたので、申し上げて、終わりたいと思います。
石川孝一副委員長#260 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
千代田区は7月、不動産大手が加盟する不動産協会に対し、市街地再開発事業などで販売するマンションについて、購入者に引渡しから原則5年間の転売を禁ずる転売禁止条項を導入するよう要請しました。価格高騰に対する懸念から投機目的の取引を防ぐ狙いがありましたが、協会側は、私的財産権の処分に関する権利に制限をかけたことへの慎重姿勢を示しています。
外国人投資家の購入意欲の高まりは、不動産価格を押し上げる要因の1つと考えます。作家の司馬遼太郎さんは「日本人の精神は、一尺掘ると攘夷が出てくる」と語ったそうですが、日本は江戸時代末期の黒船来航から開国、攘夷運動の拡大と、トキオリ明治維新後の外国の人材や技術を導入した文明開化と富国強兵など、昔から外国人政策は国を二分し、大きく揺れ動く問題でした。
海外では、外国人が購入する不動産に課税したり、外国人による住宅購入そのものを禁止したりしている例もありますが、日本は、外国人の不動産所有に対し基本的には規制をかけていません。
1925年に制定された外国人土地法は、国防上の必要があれば外国人の土地取得を政令で禁じるとし、明治政府は政令で軍施設周辺や離島を制限エリアとしていましたが、終戦後の軍解体に伴って政令は廃止され、外国人土地法は実効性が伴わない幽霊法と言われてきました。その後、法が効力を持つ場合、海外の企業が日本で事業を展開する障壁となりかねないという見解から、海外投資の呼び込みを重視した日本政府は、1995年のサービスの貿易に関する一般協定--GATS成立の際、外資による土地買収を制限する留保事項をつけない道を選択しましたが、その副作用を懸念する声が高まっています。
2021年、自衛隊施設や原子力発電所の周辺といった土地の売買について、国への届出を義務づける重要土地利用規制法が成立しました。法による義務づけは日本人、外国人の双方に及び、国籍による差別を認めないとするGATSの規定には抵触しません。
また、一部の都道府県では、水源地の土地取引で届出を義務づけする条例を独自に設けています。背景にあるのは、外資による買収で水資源が維持できなくなるのではないかという不安ですが、条例は届出を求めるのみで、外資の土地買収を制限する権限はありません。しかし、2024年11月時点で、水資源地域の土地取引について届出を義務とする条例があるのは20都道府県に及びます。
2021年に安全保障上の懸念から重要土地調査法が、また、2022年には経済安全保障推進法も成立し、安全保障に関わる土地利用の監視を強化する動きが出ています。外国人や外国企業による不動産購入は規制をすべきという意見がある一方、国籍に基づく規制を疑問視する意見もありますが、少なくとも外国人の不動産取引の実態が分かるデータがありません。
国土利用計画法には、地価高騰の影響が大きな地域に限って事前の届出を義務づけする制度があります。また、国土交通省は、外国人による大規模な土地購入の実態把握に乗り出しています。大規模な土地購入については取得者の国籍を自治体に届けるように義務づけ、情報を国に集約するシステムを2026年度に整備すると新聞報道にあります。
新宿区の不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例をつくる新たなお考えはございますでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#261 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
千代田区は7月、不動産大手が加盟する不動産協会に対し、市街地再開発事業などで販売するマンションについて、購入者に引渡しから原則5年間の転売を禁ずる転売禁止条項を導入するよう要請しました。価格高騰に対する懸念から投機目的の取引を防ぐ狙いがありましたが、協会側は、私的財産権の処分に関する権利に制限をかけたことへの慎重姿勢を示しています。
外国人投資家の購入意欲の高まりは、不動産価格を押し上げる要因の1つと考えます。作家の司馬遼太郎さんは「日本人の精神は、一尺掘ると攘夷が出てくる」と語ったそうですが、日本は江戸時代末期の黒船来航から開国、攘夷運動の拡大と、トキオリ明治維新後の外国の人材や技術を導入した文明開化と富国強兵など、昔から外国人政策は国を二分し、大きく揺れ動く問題でした。
海外では、外国人が購入する不動産に課税したり、外国人による住宅購入そのものを禁止したりしている例もありますが、日本は、外国人の不動産所有に対し基本的には規制をかけていません。
1925年に制定された外国人土地法は、国防上の必要があれば外国人の土地取得を政令で禁じるとし、明治政府は政令で軍施設周辺や離島を制限エリアとしていましたが、終戦後の軍解体に伴って政令は廃止され、外国人土地法は実効性が伴わない幽霊法と言われてきました。その後、法が効力を持つ場合、海外の企業が日本で事業を展開する障壁となりかねないという見解から、海外投資の呼び込みを重視した日本政府は、1995年のサービスの貿易に関する一般協定--GATS成立の際、外資による土地買収を制限する留保事項をつけない道を選択しましたが、その副作用を懸念する声が高まっています。
2021年、自衛隊施設や原子力発電所の周辺といった土地の売買について、国への届出を義務づける重要土地利用規制法が成立しました。法による義務づけは日本人、外国人の双方に及び、国籍による差別を認めないとするGATSの規定には抵触しません。
また、一部の都道府県では、水源地の土地取引で届出を義務づけする条例を独自に設けています。背景にあるのは、外資による買収で水資源が維持できなくなるのではないかという不安ですが、条例は届出を求めるのみで、外資の土地買収を制限する権限はありません。しかし、2024年11月時点で、水資源地域の土地取引について届出を義務とする条例があるのは20都道府県に及びます。
2021年に安全保障上の懸念から重要土地調査法が、また、2022年には経済安全保障推進法も成立し、安全保障に関わる土地利用の監視を強化する動きが出ています。外国人や外国企業による不動産購入は規制をすべきという意見がある一方、国籍に基づく規制を疑問視する意見もありますが、少なくとも外国人の不動産取引の実態が分かるデータがありません。
国土利用計画法には、地価高騰の影響が大きな地域に限って事前の届出を義務づけする制度があります。また、国土交通省は、外国人による大規模な土地購入の実態把握に乗り出しています。大規模な土地購入については取得者の国籍を自治体に届けるように義務づけ、情報を国に集約するシステムを2026年度に整備すると新聞報道にあります。
新宿区の不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例をつくる新たなお考えはございますでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#262 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
千代田区は7月、不動産大手が加盟する不動産協会に対し、市街地再開発事業などで販売するマンションについて、購入者に引渡しから原則5年間の転売を禁ずる転売禁止条項を導入するよう要請しました。価格高騰に対する懸念から投機目的の取引を防ぐ狙いがありましたが、協会側は、私的財産権の処分に関する権利に制限をかけたことへの慎重姿勢を示しています。
外国人投資家の購入意欲の高まりは、不動産価格を押し上げる要因の1つと考えます。作家の司馬遼太郎さんは「日本人の精神は、一尺掘ると攘夷が出てくる」と語ったそうですが、日本は江戸時代末期の黒船来航から開国、攘夷運動の拡大と、トキオリ明治維新後の外国の人材や技術を導入した文明開化と富国強兵など、昔から外国人政策は国を二分し、大きく揺れ動く問題でした。
海外では、外国人が購入する不動産に課税したり、外国人による住宅購入そのものを禁止したりしている例もありますが、日本は、外国人の不動産所有に対し基本的には規制をかけていません。
1925年に制定された外国人土地法は、国防上の必要があれば外国人の土地取得を政令で禁じるとし、明治政府は政令で軍施設周辺や離島を制限エリアとしていましたが、終戦後の軍解体に伴って政令は廃止され、外国人土地法は実効性が伴わない幽霊法と言われてきました。その後、法が効力を持つ場合、海外の企業が日本で事業を展開する障壁となりかねないという見解から、海外投資の呼び込みを重視した日本政府は、1995年のサービスの貿易に関する一般協定--GATS成立の際、外資による土地買収を制限する留保事項をつけない道を選択しましたが、その副作用を懸念する声が高まっています。
2021年、自衛隊施設や原子力発電所の周辺といった土地の売買について、国への届出を義務づける重要土地利用規制法が成立しました。法による義務づけは日本人、外国人の双方に及び、国籍による差別を認めないとするGATSの規定には抵触しません。
また、一部の都道府県では、水源地の土地取引で届出を義務づけする条例を独自に設けています。背景にあるのは、外資による買収で水資源が維持できなくなるのではないかという不安ですが、条例は届出を求めるのみで、外資の土地買収を制限する権限はありません。しかし、2024年11月時点で、水資源地域の土地取引について届出を義務とする条例があるのは20都道府県に及びます。
2021年に安全保障上の懸念から重要土地調査法が、また、2022年には経済安全保障推進法も成立し、安全保障に関わる土地利用の監視を強化する動きが出ています。外国人や外国企業による不動産購入は規制をすべきという意見がある一方、国籍に基づく規制を疑問視する意見もありますが、少なくとも外国人の不動産取引の実態が分かるデータがありません。
国土利用計画法には、地価高騰の影響が大きな地域に限って事前の届出を義務づけする制度があります。また、国土交通省は、外国人による大規模な土地購入の実態把握に乗り出しています。大規模な土地購入については取得者の国籍を自治体に届けるように義務づけ、情報を国に集約するシステムを2026年度に整備すると新聞報道にあります。
新宿区の不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例をつくる新たなお考えはございますでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#263 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
千代田区は7月、不動産大手が加盟する不動産協会に対し、市街地再開発事業などで販売するマンションについて、購入者に引渡しから原則5年間の転売を禁ずる転売禁止条項を導入するよう要請しました。価格高騰に対する懸念から投機目的の取引を防ぐ狙いがありましたが、協会側は、私的財産権の処分に関する権利に制限をかけたことへの慎重姿勢を示しています。
外国人投資家の購入意欲の高まりは、不動産価格を押し上げる要因の1つと考えます。作家の司馬遼太郎さんは「日本人の精神は、一尺掘ると攘夷が出てくる」と語ったそうですが、日本は江戸時代末期の黒船来航から開国、攘夷運動の拡大と、トキオリ明治維新後の外国の人材や技術を導入した文明開化と富国強兵など、昔から外国人政策は国を二分し、大きく揺れ動く問題でした。
海外では、外国人が購入する不動産に課税したり、外国人による住宅購入そのものを禁止したりしている例もありますが、日本は、外国人の不動産所有に対し基本的には規制をかけていません。
1925年に制定された外国人土地法は、国防上の必要があれば外国人の土地取得を政令で禁じるとし、明治政府は政令で軍施設周辺や離島を制限エリアとしていましたが、終戦後の軍解体に伴って政令は廃止され、外国人土地法は実効性が伴わない幽霊法と言われてきました。その後、法が効力を持つ場合、海外の企業が日本で事業を展開する障壁となりかねないという見解から、海外投資の呼び込みを重視した日本政府は、1995年のサービスの貿易に関する一般協定--GATS成立の際、外資による土地買収を制限する留保事項をつけない道を選択しましたが、その副作用を懸念する声が高まっています。
2021年、自衛隊施設や原子力発電所の周辺といった土地の売買について、国への届出を義務づける重要土地利用規制法が成立しました。法による義務づけは日本人、外国人の双方に及び、国籍による差別を認めないとするGATSの規定には抵触しません。
また、一部の都道府県では、水源地の土地取引で届出を義務づけする条例を独自に設けています。背景にあるのは、外資による買収で水資源が維持できなくなるのではないかという不安ですが、条例は届出を求めるのみで、外資の土地買収を制限する権限はありません。しかし、2024年11月時点で、水資源地域の土地取引について届出を義務とする条例があるのは20都道府県に及びます。
2021年に安全保障上の懸念から重要土地調査法が、また、2022年には経済安全保障推進法も成立し、安全保障に関わる土地利用の監視を強化する動きが出ています。外国人や外国企業による不動産購入は規制をすべきという意見がある一方、国籍に基づく規制を疑問視する意見もありますが、少なくとも外国人の不動産取引の実態が分かるデータがありません。
国土利用計画法には、地価高騰の影響が大きな地域に限って事前の届出を義務づけする制度があります。また、国土交通省は、外国人による大規模な土地購入の実態把握に乗り出しています。大規模な土地購入については取得者の国籍を自治体に届けるように義務づけ、情報を国に集約するシステムを2026年度に整備すると新聞報道にあります。
新宿区の不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例をつくる新たなお考えはございますでしょうか、お聞かせください。
川村のりあき委員#264 / 2856
◆川村のりあき委員 特別会計のほうでも質疑はさせていただきたいと思いますが、状況が分かりました。
昨年度は特に、当時からもう物価高騰というところでありましたけれども、国民健康保険料で言うと、この10年間で最大の値上げになるのではないかということが言われていまして、実際に大きな値上げになったということで言いますと、本当に、こちらの地方消費税交付金の使途としてしっかりと区民の負担軽減、社会保障の負担軽減ということに使っていかなければならないというふうに思いましたので、申し上げて、終わりたいと思います。
井下田栄一委員長#265 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#266 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#267 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例を新たにつくる考えはあるのかについてのお尋ねでございます。
現在、外国人が不動産を購入することについて様々な御意見があることは、報道等により承知はしております。また、御指摘のように、国においては外国人の不動産取引に関しまして調査が行われている段階でございます。このような状況の下、現段階におきましては新たに条例をつくる考えはございませんが、国の調査結果や国、ほか自治体などの動向や対応について注視していくとともに、区における課題などについても把握に努めてまいります。
井下田栄一委員長#268 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#269 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例を新たにつくる考えはあるのかについてのお尋ねでございます。
現在、外国人が不動産を購入することについて様々な御意見があることは、報道等により承知はしております。また、御指摘のように、国においては外国人の不動産取引に関しまして調査が行われている段階でございます。このような状況の下、現段階におきましては新たに条例をつくる考えはございませんが、国の調査結果や国、ほか自治体などの動向や対応について注視していくとともに、区における課題などについても把握に努めてまいります。
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#270 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例を新たにつくる考えはあるのかについてのお尋ねでございます。
現在、外国人が不動産を購入することについて様々な御意見があることは、報道等により承知はしております。また、御指摘のように、国においては外国人の不動産取引に関しまして調査が行われている段階でございます。このような状況の下、現段階におきましては新たに条例をつくる考えはございませんが、国の調査結果や国、ほか自治体などの動向や対応について注視していくとともに、区における課題などについても把握に努めてまいります。
都市計画課長[本庁舎建設等担当]#271 / 2856
◎都市計画課長[本庁舎建設等担当] 不動産取引に関し、取得者の国籍を区に届けることを義務化した条例を新たにつくる考えはあるのかについてのお尋ねでございます。
現在、外国人が不動産を購入することについて様々な御意見があることは、報道等により承知はしております。また、御指摘のように、国においては外国人の不動産取引に関しまして調査が行われている段階でございます。このような状況の下、現段階におきましては新たに条例をつくる考えはございませんが、国の調査結果や国、ほか自治体などの動向や対応について注視していくとともに、区における課題などについても把握に努めてまいります。
井下田栄一委員長#272 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
石川孝一副委員長#273 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。この外国人の土地取得問題については、今後もう日本中で問題になってくると考えておりますので、新宿区の対応を今後、期待しております。
ありがとうございました。
続きまして、議会の品位、議員の品位についてお尋ねします。
去る9月29日に行われた総括質疑において、我が会派の高阪委員、ひやま委員より、今年の第2回定例会における日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけき議員による代表質問と、それに対する区長の御答弁に関する質疑がありました。区長の御答弁内容を裏づける何らかの資料はあるかお伺いしたところ、講演録などがあるということで、それらの資料も先日、我が会派に情報提供をいただきました。私もその資料を読ませていただきましたが、改めて藤原議員の代表質問は事実に基づいた内容とは言えず、これを故意に行ったのであれば極めて悪意のあるものだという思いを強くしました。
決算特別委員会も今日が最終日ですが、今回の委員会では全日程を通じて、ルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい対応で臨むべきだという論調が多かったように感じています。私の地元の戸塚地域は外国人住民や外国人が営業する店舗も多く、ごみ出しや騒音など本当に多くのトラブルが日常的に起きており、私も地元の方からよく御相談を受けています。款項の質疑で少し御紹介したように、私自身も近所の方からの料理の匂いによって、自宅の日常生活に少なからず影響を受けております。
そうした中で、事実に基づかない虚偽の情報を基に外国人を軽視したり、排除すべきとしたりする言動が昨今、特にSNSを中心にあふれていることも否定できません。私自身はルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい見方をしていますが、その一方で、偽情報や誤情報を基にした過激な意見があふれている現状には危機感を持っています。
社会にこのような風潮が漂っている今だからこそ、特に我々議員は事実に基づいた発言を議会で行い、議会の品位や議員の品位を率先して守る姿勢を示していかなければならないと考えています。地方自治法や区議会会議規則、区の政治倫理条例などでは、議会の規律や品位、議員の品位を保つように規定されています。地方自治法第132条では「議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」とされています。
そこで、議会事務局にお伺いします。
この地方自治法第132条については一般的にどのように解釈されているのか教えてください。
井下田栄一委員長#274 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#275 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#276 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#277 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
石川孝一副委員長#278 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。この外国人の土地取得問題については、今後もう日本中で問題になってくると考えておりますので、新宿区の対応を今後、期待しております。
ありがとうございました。
続きまして、議会の品位、議員の品位についてお尋ねします。
去る9月29日に行われた総括質疑において、我が会派の高阪委員、ひやま委員より、今年の第2回定例会における日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけき議員による代表質問と、それに対する区長の御答弁に関する質疑がありました。区長の御答弁内容を裏づける何らかの資料はあるかお伺いしたところ、講演録などがあるということで、それらの資料も先日、我が会派に情報提供をいただきました。私もその資料を読ませていただきましたが、改めて藤原議員の代表質問は事実に基づいた内容とは言えず、これを故意に行ったのであれば極めて悪意のあるものだという思いを強くしました。
決算特別委員会も今日が最終日ですが、今回の委員会では全日程を通じて、ルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい対応で臨むべきだという論調が多かったように感じています。私の地元の戸塚地域は外国人住民や外国人が営業する店舗も多く、ごみ出しや騒音など本当に多くのトラブルが日常的に起きており、私も地元の方からよく御相談を受けています。款項の質疑で少し御紹介したように、私自身も近所の方からの料理の匂いによって、自宅の日常生活に少なからず影響を受けております。
そうした中で、事実に基づかない虚偽の情報を基に外国人を軽視したり、排除すべきとしたりする言動が昨今、特にSNSを中心にあふれていることも否定できません。私自身はルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい見方をしていますが、その一方で、偽情報や誤情報を基にした過激な意見があふれている現状には危機感を持っています。
社会にこのような風潮が漂っている今だからこそ、特に我々議員は事実に基づいた発言を議会で行い、議会の品位や議員の品位を率先して守る姿勢を示していかなければならないと考えています。地方自治法や区議会会議規則、区の政治倫理条例などでは、議会の規律や品位、議員の品位を保つように規定されています。地方自治法第132条では「議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」とされています。
そこで、議会事務局にお伺いします。
この地方自治法第132条については一般的にどのように解釈されているのか教えてください。
石川孝一副委員長#279 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。この外国人の土地取得問題については、今後もう日本中で問題になってくると考えておりますので、新宿区の対応を今後、期待しております。
ありがとうございました。
続きまして、議会の品位、議員の品位についてお尋ねします。
去る9月29日に行われた総括質疑において、我が会派の高阪委員、ひやま委員より、今年の第2回定例会における日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけき議員による代表質問と、それに対する区長の御答弁に関する質疑がありました。区長の御答弁内容を裏づける何らかの資料はあるかお伺いしたところ、講演録などがあるということで、それらの資料も先日、我が会派に情報提供をいただきました。私もその資料を読ませていただきましたが、改めて藤原議員の代表質問は事実に基づいた内容とは言えず、これを故意に行ったのであれば極めて悪意のあるものだという思いを強くしました。
決算特別委員会も今日が最終日ですが、今回の委員会では全日程を通じて、ルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい対応で臨むべきだという論調が多かったように感じています。私の地元の戸塚地域は外国人住民や外国人が営業する店舗も多く、ごみ出しや騒音など本当に多くのトラブルが日常的に起きており、私も地元の方からよく御相談を受けています。款項の質疑で少し御紹介したように、私自身も近所の方からの料理の匂いによって、自宅の日常生活に少なからず影響を受けております。
そうした中で、事実に基づかない虚偽の情報を基に外国人を軽視したり、排除すべきとしたりする言動が昨今、特にSNSを中心にあふれていることも否定できません。私自身はルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい見方をしていますが、その一方で、偽情報や誤情報を基にした過激な意見があふれている現状には危機感を持っています。
社会にこのような風潮が漂っている今だからこそ、特に我々議員は事実に基づいた発言を議会で行い、議会の品位や議員の品位を率先して守る姿勢を示していかなければならないと考えています。地方自治法や区議会会議規則、区の政治倫理条例などでは、議会の規律や品位、議員の品位を保つように規定されています。地方自治法第132条では「議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」とされています。
そこで、議会事務局にお伺いします。
この地方自治法第132条については一般的にどのように解釈されているのか教えてください。
石川孝一副委員長#280 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。この外国人の土地取得問題については、今後もう日本中で問題になってくると考えておりますので、新宿区の対応を今後、期待しております。
ありがとうございました。
続きまして、議会の品位、議員の品位についてお尋ねします。
去る9月29日に行われた総括質疑において、我が会派の高阪委員、ひやま委員より、今年の第2回定例会における日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけき議員による代表質問と、それに対する区長の御答弁に関する質疑がありました。区長の御答弁内容を裏づける何らかの資料はあるかお伺いしたところ、講演録などがあるということで、それらの資料も先日、我が会派に情報提供をいただきました。私もその資料を読ませていただきましたが、改めて藤原議員の代表質問は事実に基づいた内容とは言えず、これを故意に行ったのであれば極めて悪意のあるものだという思いを強くしました。
決算特別委員会も今日が最終日ですが、今回の委員会では全日程を通じて、ルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい対応で臨むべきだという論調が多かったように感じています。私の地元の戸塚地域は外国人住民や外国人が営業する店舗も多く、ごみ出しや騒音など本当に多くのトラブルが日常的に起きており、私も地元の方からよく御相談を受けています。款項の質疑で少し御紹介したように、私自身も近所の方からの料理の匂いによって、自宅の日常生活に少なからず影響を受けております。
そうした中で、事実に基づかない虚偽の情報を基に外国人を軽視したり、排除すべきとしたりする言動が昨今、特にSNSを中心にあふれていることも否定できません。私自身はルールやマナーを守らない外国人に対して厳しい見方をしていますが、その一方で、偽情報や誤情報を基にした過激な意見があふれている現状には危機感を持っています。
社会にこのような風潮が漂っている今だからこそ、特に我々議員は事実に基づいた発言を議会で行い、議会の品位や議員の品位を率先して守る姿勢を示していかなければならないと考えています。地方自治法や区議会会議規則、区の政治倫理条例などでは、議会の規律や品位、議員の品位を保つように規定されています。地方自治法第132条では「議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」とされています。
そこで、議会事務局にお伺いします。
この地方自治法第132条については一般的にどのように解釈されているのか教えてください。
井下田栄一委員長#281 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#282 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#283 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#284 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
議会事務局次長#285 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第132条は品位の保持についての規定ですが、議会運営の本の中では、本条の趣旨としまして「無礼の言葉や私生活にわたる言論、人身攻撃などによって議場や会場の平静さが失われることを防ごうとするもの」とあります。
なお、「無礼の言葉」というのは、一般的には人の正常な感情を害するような言葉かと思いますが、無礼な言葉であるかどうかは言葉の意味や内容や発言者の身振りなど、様々総合し、客観的に判定すべきものとされています。
議会事務局次長#286 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第132条は品位の保持についての規定ですが、議会運営の本の中では、本条の趣旨としまして「無礼の言葉や私生活にわたる言論、人身攻撃などによって議場や会場の平静さが失われることを防ごうとするもの」とあります。
なお、「無礼の言葉」というのは、一般的には人の正常な感情を害するような言葉かと思いますが、無礼な言葉であるかどうかは言葉の意味や内容や発言者の身振りなど、様々総合し、客観的に判定すべきものとされています。
議会事務局次長#287 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第132条は品位の保持についての規定ですが、議会運営の本の中では、本条の趣旨としまして「無礼の言葉や私生活にわたる言論、人身攻撃などによって議場や会場の平静さが失われることを防ごうとするもの」とあります。
なお、「無礼の言葉」というのは、一般的には人の正常な感情を害するような言葉かと思いますが、無礼な言葉であるかどうかは言葉の意味や内容や発言者の身振りなど、様々総合し、客観的に判定すべきものとされています。
議会事務局次長#288 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第132条は品位の保持についての規定ですが、議会運営の本の中では、本条の趣旨としまして「無礼の言葉や私生活にわたる言論、人身攻撃などによって議場や会場の平静さが失われることを防ごうとするもの」とあります。
なお、「無礼の言葉」というのは、一般的には人の正常な感情を害するような言葉かと思いますが、無礼な言葉であるかどうかは言葉の意味や内容や発言者の身振りなど、様々総合し、客観的に判定すべきものとされています。
井下田栄一委員長#289 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#290 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#291 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#292 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
石川孝一副委員長#293 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私も改めて会議録を読み返しましたが、今、御説明いただいたような無礼な言葉というわけではないのかなと思いました。ただ、今、御説明にあった人身攻撃という部分には該当する可能性があると感じています。区長も先日の御答弁の中でおっしゃっていたとおり、質問者である藤原議員の本当の意図は分かりませんが、これは会派の代表質問であること、また、日本共産党新宿区議会議員団のこれまでの吉住区長に対する言動なども統合して考えれば、人身攻撃の意図もあったのではないかと推測することに合理性が全くないと否定するのは難しいのではないでしょうか。
そこで、議会事務局にお伺いします。
私としては、この代表質問に地方自治法や区議会会議規則に抵触する部分があると考えていますが、抵触するか否かの判断は誰が行うものなのでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#294 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私も改めて会議録を読み返しましたが、今、御説明いただいたような無礼な言葉というわけではないのかなと思いました。ただ、今、御説明にあった人身攻撃という部分には該当する可能性があると感じています。区長も先日の御答弁の中でおっしゃっていたとおり、質問者である藤原議員の本当の意図は分かりませんが、これは会派の代表質問であること、また、日本共産党新宿区議会議員団のこれまでの吉住区長に対する言動なども統合して考えれば、人身攻撃の意図もあったのではないかと推測することに合理性が全くないと否定するのは難しいのではないでしょうか。
そこで、議会事務局にお伺いします。
私としては、この代表質問に地方自治法や区議会会議規則に抵触する部分があると考えていますが、抵触するか否かの判断は誰が行うものなのでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#295 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私も改めて会議録を読み返しましたが、今、御説明いただいたような無礼な言葉というわけではないのかなと思いました。ただ、今、御説明にあった人身攻撃という部分には該当する可能性があると感じています。区長も先日の御答弁の中でおっしゃっていたとおり、質問者である藤原議員の本当の意図は分かりませんが、これは会派の代表質問であること、また、日本共産党新宿区議会議員団のこれまでの吉住区長に対する言動なども統合して考えれば、人身攻撃の意図もあったのではないかと推測することに合理性が全くないと否定するのは難しいのではないでしょうか。
そこで、議会事務局にお伺いします。
私としては、この代表質問に地方自治法や区議会会議規則に抵触する部分があると考えていますが、抵触するか否かの判断は誰が行うものなのでしょうか、お聞かせください。
石川孝一副委員長#296 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私も改めて会議録を読み返しましたが、今、御説明いただいたような無礼な言葉というわけではないのかなと思いました。ただ、今、御説明にあった人身攻撃という部分には該当する可能性があると感じています。区長も先日の御答弁の中でおっしゃっていたとおり、質問者である藤原議員の本当の意図は分かりませんが、これは会派の代表質問であること、また、日本共産党新宿区議会議員団のこれまでの吉住区長に対する言動なども統合して考えれば、人身攻撃の意図もあったのではないかと推測することに合理性が全くないと否定するのは難しいのではないでしょうか。
そこで、議会事務局にお伺いします。
私としては、この代表質問に地方自治法や区議会会議規則に抵触する部分があると考えていますが、抵触するか否かの判断は誰が行うものなのでしょうか、お聞かせください。
川村のりあき委員#297 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都の関係がどういうふうになっているかということで伺わなければいけないということですけれども、この間の都区のやり取りということでは特別委員会などで御報告もいただいているところですけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#298 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都の関係がどういうふうになっているかということで伺わなければいけないということですけれども、この間の都区のやり取りということでは特別委員会などで御報告もいただいているところですけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
議会事務局次長#299 / 2856
◎議会事務局次長 個々の事案につきまして事務局としてお答えはしにくいですが、議員の皆様で御協議いただき、議会として判断されるものと考えます。
川村のりあき委員#300 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都の関係がどういうふうになっているかということで伺わなければいけないということですけれども、この間の都区のやり取りということでは特別委員会などで御報告もいただいているところですけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#301 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都の関係がどういうふうになっているかということで伺わなければいけないということですけれども、この間の都区のやり取りということでは特別委員会などで御報告もいただいているところですけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
議会事務局次長#302 / 2856
◎議会事務局次長 個々の事案につきまして事務局としてお答えはしにくいですが、議員の皆様で御協議いただき、議会として判断されるものと考えます。
議会事務局次長#303 / 2856
◎議会事務局次長 個々の事案につきまして事務局としてお答えはしにくいですが、議員の皆様で御協議いただき、議会として判断されるものと考えます。
議会事務局次長#304 / 2856
◎議会事務局次長 個々の事案につきまして事務局としてお答えはしにくいですが、議員の皆様で御協議いただき、議会として判断されるものと考えます。
財政課長#305 / 2856
◎財政課長 特別区交付金の現段階の状況ということでございますが、こちらにつきましては、こちらも最終日に追加補正を計上させていただきますが、配分割合が、これまでの区の55.1%から56%に引き上げられるというところでございます。また、内訳につきましても、特別区交付金がこれまでの5%から6%に引き上がるといったところでございます。
こちらにつきましては2月3日の都区協議会におきまして合意をしましたので、当初予算には盛り込むことができなかったんですが、そこの分につきまして、配分割合の変更に伴う5億2,000万円の増につきまして、最終日の追加補正を計上させていただく予定でございます。
財政課長#306 / 2856
◎財政課長 特別区交付金の現段階の状況ということでございますが、こちらにつきましては、こちらも最終日に追加補正を計上させていただきますが、配分割合が、これまでの区の55.1%から56%に引き上げられるというところでございます。また、内訳につきましても、特別区交付金がこれまでの5%から6%に引き上がるといったところでございます。
こちらにつきましては2月3日の都区協議会におきまして合意をしましたので、当初予算には盛り込むことができなかったんですが、そこの分につきまして、配分割合の変更に伴う5億2,000万円の増につきまして、最終日の追加補正を計上させていただく予定でございます。
財政課長#307 / 2856
◎財政課長 特別区交付金の現段階の状況ということでございますが、こちらにつきましては、こちらも最終日に追加補正を計上させていただきますが、配分割合が、これまでの区の55.1%から56%に引き上げられるというところでございます。また、内訳につきましても、特別区交付金がこれまでの5%から6%に引き上がるといったところでございます。
こちらにつきましては2月3日の都区協議会におきまして合意をしましたので、当初予算には盛り込むことができなかったんですが、そこの分につきまして、配分割合の変更に伴う5億2,000万円の増につきまして、最終日の追加補正を計上させていただく予定でございます。
財政課長#308 / 2856
◎財政課長 特別区交付金の現段階の状況ということでございますが、こちらにつきましては、こちらも最終日に追加補正を計上させていただきますが、配分割合が、これまでの区の55.1%から56%に引き上げられるというところでございます。また、内訳につきましても、特別区交付金がこれまでの5%から6%に引き上がるといったところでございます。
こちらにつきましては2月3日の都区協議会におきまして合意をしましたので、当初予算には盛り込むことができなかったんですが、そこの分につきまして、配分割合の変更に伴う5億2,000万円の増につきまして、最終日の追加補正を計上させていただく予定でございます。
石川孝一副委員長#309 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。あくまで議会で判断するとのことです。
また、地方自治法第134条では、議会の規律や品位、区議会会議規則などに違反した議員に対し、議会が自律権に基づいて懲罰を科すことができるとされています。この懲罰についてお伺いします。
懲罰にはどのような種類があり、どのような要件で科されることになるのか御説明ください。また、その内容についても簡単に御説明ください。よろしくお願いします。
石川孝一副委員長#310 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。あくまで議会で判断するとのことです。
また、地方自治法第134条では、議会の規律や品位、区議会会議規則などに違反した議員に対し、議会が自律権に基づいて懲罰を科すことができるとされています。この懲罰についてお伺いします。
懲罰にはどのような種類があり、どのような要件で科されることになるのか御説明ください。また、その内容についても簡単に御説明ください。よろしくお願いします。
石川孝一副委員長#311 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。あくまで議会で判断するとのことです。
また、地方自治法第134条では、議会の規律や品位、区議会会議規則などに違反した議員に対し、議会が自律権に基づいて懲罰を科すことができるとされています。この懲罰についてお伺いします。
懲罰にはどのような種類があり、どのような要件で科されることになるのか御説明ください。また、その内容についても簡単に御説明ください。よろしくお願いします。
石川孝一副委員長#312 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。あくまで議会で判断するとのことです。
また、地方自治法第134条では、議会の規律や品位、区議会会議規則などに違反した議員に対し、議会が自律権に基づいて懲罰を科すことができるとされています。この懲罰についてお伺いします。
懲罰にはどのような種類があり、どのような要件で科されることになるのか御説明ください。また、その内容についても簡単に御説明ください。よろしくお願いします。
議会事務局次長#313 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第135条では、懲罰の種類について、公開の議場における戒告、公開の議場における陳謝、一定期間の出席停止、除名とされています。
また、会議規則では、懲罰動議の提出については、懲罰事案があった日から起算して3日以内に議員定数の8分の1以上が必要であることとされています。
なお、除名については、地方自治法でさらに要件が厳しくなっております。
また、懲罰の内容については、戒告は、公開の議場で被処分者に対し議長が戒告文を朗読して行うもの、また、陳謝は、被処分者が議会の決めた陳謝文を朗読するものとされています。また、出席停止については7日を超えることができないとしています。
議会事務局次長#314 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第135条では、懲罰の種類について、公開の議場における戒告、公開の議場における陳謝、一定期間の出席停止、除名とされています。
また、会議規則では、懲罰動議の提出については、懲罰事案があった日から起算して3日以内に議員定数の8分の1以上が必要であることとされています。
なお、除名については、地方自治法でさらに要件が厳しくなっております。
また、懲罰の内容については、戒告は、公開の議場で被処分者に対し議長が戒告文を朗読して行うもの、また、陳謝は、被処分者が議会の決めた陳謝文を朗読するものとされています。また、出席停止については7日を超えることができないとしています。
川村のりあき委員#315 / 2856
◆川村のりあき委員 そこに至るまでなかなか大変だったというふうには思いますけれども、私どもは都政新報などで報じられているのを読むということで、その範囲内で状況は分かりますが、そのやり取りの中で東京都と区の言い分、ここの対決点、どういう状況だったかということで改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#316 / 2856
◆川村のりあき委員 そこに至るまでなかなか大変だったというふうには思いますけれども、私どもは都政新報などで報じられているのを読むということで、その範囲内で状況は分かりますが、そのやり取りの中で東京都と区の言い分、ここの対決点、どういう状況だったかということで改めて伺いたいと思います。
議会事務局次長#317 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第135条では、懲罰の種類について、公開の議場における戒告、公開の議場における陳謝、一定期間の出席停止、除名とされています。
また、会議規則では、懲罰動議の提出については、懲罰事案があった日から起算して3日以内に議員定数の8分の1以上が必要であることとされています。
なお、除名については、地方自治法でさらに要件が厳しくなっております。
また、懲罰の内容については、戒告は、公開の議場で被処分者に対し議長が戒告文を朗読して行うもの、また、陳謝は、被処分者が議会の決めた陳謝文を朗読するものとされています。また、出席停止については7日を超えることができないとしています。
川村のりあき委員#318 / 2856
◆川村のりあき委員 そこに至るまでなかなか大変だったというふうには思いますけれども、私どもは都政新報などで報じられているのを読むということで、その範囲内で状況は分かりますが、そのやり取りの中で東京都と区の言い分、ここの対決点、どういう状況だったかということで改めて伺いたいと思います。
議会事務局次長#319 / 2856
◎議会事務局次長 地方自治法第135条では、懲罰の種類について、公開の議場における戒告、公開の議場における陳謝、一定期間の出席停止、除名とされています。
また、会議規則では、懲罰動議の提出については、懲罰事案があった日から起算して3日以内に議員定数の8分の1以上が必要であることとされています。
なお、除名については、地方自治法でさらに要件が厳しくなっております。
また、懲罰の内容については、戒告は、公開の議場で被処分者に対し議長が戒告文を朗読して行うもの、また、陳謝は、被処分者が議会の決めた陳謝文を朗読するものとされています。また、出席停止については7日を超えることができないとしています。
川村のりあき委員#320 / 2856
◆川村のりあき委員 そこに至るまでなかなか大変だったというふうには思いますけれども、私どもは都政新報などで報じられているのを読むということで、その範囲内で状況は分かりますが、そのやり取りの中で東京都と区の言い分、ここの対決点、どういう状況だったかということで改めて伺いたいと思います。
石川孝一副委員長#321 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
議会内での言動については法律や条例、規則に違反する者に対しては様々な懲罰が規定されており、また、ルールに反するものなのか、懲罰が科されるべきなのか、どのような懲罰に科されるべきなのかといったことは、基本的には議会が決めることだということを確認させていただきました。
ちなみに、新宿区議会で過去に議会によって懲罰が科されたような事案はあるのでしょうか。あるのであれば、その概要を教えていただきたいと思います。
また、他自治体の議会においてこうした懲罰を議会が科すような事態は起きておりますでしょうか、教えてください。
石川孝一副委員長#322 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
議会内での言動については法律や条例、規則に違反する者に対しては様々な懲罰が規定されており、また、ルールに反するものなのか、懲罰が科されるべきなのか、どのような懲罰に科されるべきなのかといったことは、基本的には議会が決めることだということを確認させていただきました。
ちなみに、新宿区議会で過去に議会によって懲罰が科されたような事案はあるのでしょうか。あるのであれば、その概要を教えていただきたいと思います。
また、他自治体の議会においてこうした懲罰を議会が科すような事態は起きておりますでしょうか、教えてください。
石川孝一副委員長#323 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
議会内での言動については法律や条例、規則に違反する者に対しては様々な懲罰が規定されており、また、ルールに反するものなのか、懲罰が科されるべきなのか、どのような懲罰に科されるべきなのかといったことは、基本的には議会が決めることだということを確認させていただきました。
ちなみに、新宿区議会で過去に議会によって懲罰が科されたような事案はあるのでしょうか。あるのであれば、その概要を教えていただきたいと思います。
また、他自治体の議会においてこうした懲罰を議会が科すような事態は起きておりますでしょうか、教えてください。
石川孝一副委員長#324 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
議会内での言動については法律や条例、規則に違反する者に対しては様々な懲罰が規定されており、また、ルールに反するものなのか、懲罰が科されるべきなのか、どのような懲罰に科されるべきなのかといったことは、基本的には議会が決めることだということを確認させていただきました。
ちなみに、新宿区議会で過去に議会によって懲罰が科されたような事案はあるのでしょうか。あるのであれば、その概要を教えていただきたいと思います。
また、他自治体の議会においてこうした懲罰を議会が科すような事態は起きておりますでしょうか、教えてください。
財政課長#325 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては令和2年度の都区財政の協議からスタートしてございますが、そもそも児童相談所の移管に伴う、役割分担の大きな変更に伴う配分割合の変更というところが議論のスタートでございました。こちらにつきましては、令和5年度には協議が物別れに終わったりというところがございまして、その後、都区でワーキンググループなどを設置しまして考え方の整理をしたところでございます。
最終的には、令和7年度財調協議においては合意はしたんですが、この児相の考え方につきましては都区の考え方にまだ隔たりがあるというところでございまして、東京都側の見解としましては、特別区の需要と収入がどうなっているかを抜きには都区間の財源配分を検討できないといったことですとか、特別区の児相設置、こちらにつきましては複数年度にわたり漸次設置されるものであって、こちらについても役割分担の大きな変更には当たらないのではないかというところでございました。
それを受けまして区長会側--考え方としてはそういった相違がございましたが、その後、東京都側から配分割合の変更を受けました。その配分割合の変更というのは、考え方の相違はあるものの東京の未来を共につくり上げるためにということで、令和5年度、財調協議が物別れに終わったという経緯もございましたので、その後、信頼関係を積み重ねまして、都区の緊密な連携の下、首都直下地震等に対して備えを充実させていく、児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというところで考え方を整理して、都区合意に至ったものでございます。
財政課長#326 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては令和2年度の都区財政の協議からスタートしてございますが、そもそも児童相談所の移管に伴う、役割分担の大きな変更に伴う配分割合の変更というところが議論のスタートでございました。こちらにつきましては、令和5年度には協議が物別れに終わったりというところがございまして、その後、都区でワーキンググループなどを設置しまして考え方の整理をしたところでございます。
最終的には、令和7年度財調協議においては合意はしたんですが、この児相の考え方につきましては都区の考え方にまだ隔たりがあるというところでございまして、東京都側の見解としましては、特別区の需要と収入がどうなっているかを抜きには都区間の財源配分を検討できないといったことですとか、特別区の児相設置、こちらにつきましては複数年度にわたり漸次設置されるものであって、こちらについても役割分担の大きな変更には当たらないのではないかというところでございました。
それを受けまして区長会側--考え方としてはそういった相違がございましたが、その後、東京都側から配分割合の変更を受けました。その配分割合の変更というのは、考え方の相違はあるものの東京の未来を共につくり上げるためにということで、令和5年度、財調協議が物別れに終わったという経緯もございましたので、その後、信頼関係を積み重ねまして、都区の緊密な連携の下、首都直下地震等に対して備えを充実させていく、児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというところで考え方を整理して、都区合意に至ったものでございます。
財政課長#327 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては令和2年度の都区財政の協議からスタートしてございますが、そもそも児童相談所の移管に伴う、役割分担の大きな変更に伴う配分割合の変更というところが議論のスタートでございました。こちらにつきましては、令和5年度には協議が物別れに終わったりというところがございまして、その後、都区でワーキンググループなどを設置しまして考え方の整理をしたところでございます。
最終的には、令和7年度財調協議においては合意はしたんですが、この児相の考え方につきましては都区の考え方にまだ隔たりがあるというところでございまして、東京都側の見解としましては、特別区の需要と収入がどうなっているかを抜きには都区間の財源配分を検討できないといったことですとか、特別区の児相設置、こちらにつきましては複数年度にわたり漸次設置されるものであって、こちらについても役割分担の大きな変更には当たらないのではないかというところでございました。
それを受けまして区長会側--考え方としてはそういった相違がございましたが、その後、東京都側から配分割合の変更を受けました。その配分割合の変更というのは、考え方の相違はあるものの東京の未来を共につくり上げるためにということで、令和5年度、財調協議が物別れに終わったという経緯もございましたので、その後、信頼関係を積み重ねまして、都区の緊密な連携の下、首都直下地震等に対して備えを充実させていく、児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというところで考え方を整理して、都区合意に至ったものでございます。
財政課長#328 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては令和2年度の都区財政の協議からスタートしてございますが、そもそも児童相談所の移管に伴う、役割分担の大きな変更に伴う配分割合の変更というところが議論のスタートでございました。こちらにつきましては、令和5年度には協議が物別れに終わったりというところがございまして、その後、都区でワーキンググループなどを設置しまして考え方の整理をしたところでございます。
最終的には、令和7年度財調協議においては合意はしたんですが、この児相の考え方につきましては都区の考え方にまだ隔たりがあるというところでございまして、東京都側の見解としましては、特別区の需要と収入がどうなっているかを抜きには都区間の財源配分を検討できないといったことですとか、特別区の児相設置、こちらにつきましては複数年度にわたり漸次設置されるものであって、こちらについても役割分担の大きな変更には当たらないのではないかというところでございました。
それを受けまして区長会側--考え方としてはそういった相違がございましたが、その後、東京都側から配分割合の変更を受けました。その配分割合の変更というのは、考え方の相違はあるものの東京の未来を共につくり上げるためにということで、令和5年度、財調協議が物別れに終わったという経緯もございましたので、その後、信頼関係を積み重ねまして、都区の緊密な連携の下、首都直下地震等に対して備えを充実させていく、児童相談所の運営に関する都区の連携・協力については引き続き円滑に進めていくというところで考え方を整理して、都区合意に至ったものでございます。
川村のりあき委員#329 / 2856
◆川村のりあき委員 やり取りとしては、なかなか厳しいものがあったのではないかなというふうに思います。
やはり児相問題というのは非常に大きな課題となっていまして、昨年、副区長がその中で非常に役割を果たしていただいたということで伺っておりますけれども、このワーキングチーム等々でのこの1年の取組について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#330 / 2856
◆川村のりあき委員 やり取りとしては、なかなか厳しいものがあったのではないかなというふうに思います。
やはり児相問題というのは非常に大きな課題となっていまして、昨年、副区長がその中で非常に役割を果たしていただいたということで伺っておりますけれども、このワーキングチーム等々でのこの1年の取組について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#331 / 2856
◆川村のりあき委員 やり取りとしては、なかなか厳しいものがあったのではないかなというふうに思います。
やはり児相問題というのは非常に大きな課題となっていまして、昨年、副区長がその中で非常に役割を果たしていただいたということで伺っておりますけれども、このワーキングチーム等々でのこの1年の取組について伺いたいと思います。
議会事務局次長#332 / 2856
◎議会事務局次長 新宿区議会では、懲罰といった事例のほうは記憶にはございませんが、過去、平成17年に、無断欠席を重ねた議員に対して猛省を求める決議がなされた事例がございます。
また、ほかの自治体の懲罰事例ですが、報道では、本年6月に杉並区議会で、演台をたたいて大声を上げた議員に戒告が科された事例ですとか、平成30年の熊本市議会の事例があるということを把握しております。
議会事務局次長#333 / 2856
◎議会事務局次長 新宿区議会では、懲罰といった事例のほうは記憶にはございませんが、過去、平成17年に、無断欠席を重ねた議員に対して猛省を求める決議がなされた事例がございます。
また、ほかの自治体の懲罰事例ですが、報道では、本年6月に杉並区議会で、演台をたたいて大声を上げた議員に戒告が科された事例ですとか、平成30年の熊本市議会の事例があるということを把握しております。
議会事務局次長#334 / 2856
◎議会事務局次長 新宿区議会では、懲罰といった事例のほうは記憶にはございませんが、過去、平成17年に、無断欠席を重ねた議員に対して猛省を求める決議がなされた事例がございます。
また、ほかの自治体の懲罰事例ですが、報道では、本年6月に杉並区議会で、演台をたたいて大声を上げた議員に戒告が科された事例ですとか、平成30年の熊本市議会の事例があるということを把握しております。
川村のりあき委員#335 / 2856
◆川村のりあき委員 やり取りとしては、なかなか厳しいものがあったのではないかなというふうに思います。
やはり児相問題というのは非常に大きな課題となっていまして、昨年、副区長がその中で非常に役割を果たしていただいたということで伺っておりますけれども、このワーキングチーム等々でのこの1年の取組について伺いたいと思います。
議会事務局次長#336 / 2856
◎議会事務局次長 新宿区議会では、懲罰といった事例のほうは記憶にはございませんが、過去、平成17年に、無断欠席を重ねた議員に対して猛省を求める決議がなされた事例がございます。
また、ほかの自治体の懲罰事例ですが、報道では、本年6月に杉並区議会で、演台をたたいて大声を上げた議員に戒告が科された事例ですとか、平成30年の熊本市議会の事例があるということを把握しております。
寺田副区長#337 / 2856
◎寺田副区長 今、委員から御指摘いただいたとおり、ワーキンググループの座長は私があずかって東京都との間で折衝をやらせていただきましたけれども、財政課長から御答弁申し上げたとおり、東京都は一貫して役割分担の変更には当たらない、また、区側の財源全体として見た場合には余裕があるので、財源保障論の観点から、役割分担を認めてその分を配分割合に反映させることはできない、簡単に申し上げますとワーキングの間ではそうした見解の対立を収めることができず、双方の見解が対立したままで終わりました。
ただ、冒頭、そのワーキングに入る前にPTもつくったんですけれども、都区のプロジェクトチームの考え方というのは、この状態、つまり都と区が対立したままの状態で、財調がメインとなってこれが都区間の信頼関係を揺るがすような事態にまで発展していくのは、これはさすがにまずかろう、そういう見解は都区で共有してございましたので、その旨、先ほど財政課長から御答弁も差し上げさせていただきましたが、区長会に持ち上げさせていただいて、区長会のほうと東京都でトップで協議をしていただいて、その上で東京都から、簡単に言えば譲歩を引き出しているというのが結論でございます。
寺田副区長#338 / 2856
◎寺田副区長 今、委員から御指摘いただいたとおり、ワーキンググループの座長は私があずかって東京都との間で折衝をやらせていただきましたけれども、財政課長から御答弁申し上げたとおり、東京都は一貫して役割分担の変更には当たらない、また、区側の財源全体として見た場合には余裕があるので、財源保障論の観点から、役割分担を認めてその分を配分割合に反映させることはできない、簡単に申し上げますとワーキングの間ではそうした見解の対立を収めることができず、双方の見解が対立したままで終わりました。
ただ、冒頭、そのワーキングに入る前にPTもつくったんですけれども、都区のプロジェクトチームの考え方というのは、この状態、つまり都と区が対立したままの状態で、財調がメインとなってこれが都区間の信頼関係を揺るがすような事態にまで発展していくのは、これはさすがにまずかろう、そういう見解は都区で共有してございましたので、その旨、先ほど財政課長から御答弁も差し上げさせていただきましたが、区長会に持ち上げさせていただいて、区長会のほうと東京都でトップで協議をしていただいて、その上で東京都から、簡単に言えば譲歩を引き出しているというのが結論でございます。
寺田副区長#339 / 2856
◎寺田副区長 今、委員から御指摘いただいたとおり、ワーキンググループの座長は私があずかって東京都との間で折衝をやらせていただきましたけれども、財政課長から御答弁申し上げたとおり、東京都は一貫して役割分担の変更には当たらない、また、区側の財源全体として見た場合には余裕があるので、財源保障論の観点から、役割分担を認めてその分を配分割合に反映させることはできない、簡単に申し上げますとワーキングの間ではそうした見解の対立を収めることができず、双方の見解が対立したままで終わりました。
ただ、冒頭、そのワーキングに入る前にPTもつくったんですけれども、都区のプロジェクトチームの考え方というのは、この状態、つまり都と区が対立したままの状態で、財調がメインとなってこれが都区間の信頼関係を揺るがすような事態にまで発展していくのは、これはさすがにまずかろう、そういう見解は都区で共有してございましたので、その旨、先ほど財政課長から御答弁も差し上げさせていただきましたが、区長会に持ち上げさせていただいて、区長会のほうと東京都でトップで協議をしていただいて、その上で東京都から、簡単に言えば譲歩を引き出しているというのが結論でございます。
寺田副区長#340 / 2856
◎寺田副区長 今、委員から御指摘いただいたとおり、ワーキンググループの座長は私があずかって東京都との間で折衝をやらせていただきましたけれども、財政課長から御答弁申し上げたとおり、東京都は一貫して役割分担の変更には当たらない、また、区側の財源全体として見た場合には余裕があるので、財源保障論の観点から、役割分担を認めてその分を配分割合に反映させることはできない、簡単に申し上げますとワーキングの間ではそうした見解の対立を収めることができず、双方の見解が対立したままで終わりました。
ただ、冒頭、そのワーキングに入る前にPTもつくったんですけれども、都区のプロジェクトチームの考え方というのは、この状態、つまり都と区が対立したままの状態で、財調がメインとなってこれが都区間の信頼関係を揺るがすような事態にまで発展していくのは、これはさすがにまずかろう、そういう見解は都区で共有してございましたので、その旨、先ほど財政課長から御答弁も差し上げさせていただきましたが、区長会に持ち上げさせていただいて、区長会のほうと東京都でトップで協議をしていただいて、その上で東京都から、簡単に言えば譲歩を引き出しているというのが結論でございます。
石川孝一副委員長#341 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
新宿区議会議員38名の中にも様々な主義・主張を持った方がいらっしゃいます。政治的な思想で懲罰が乱発されるような事態はあってはならないと思いますが、事実に基づかない質問がされるような新宿区議会、また、それを許すような新宿区議会では決してあってはならないと思います。
地方自治法や区議会会議規則では、懲罰動議が提出できるのは事案があってから3日以内となっているため、今回の件でこうした行動を取ることはできないでしょうが、今後、二度と同じようなことが起きないよう、議会として何らかの是正措置を講じる取組も期待したいところです。その点を議長にお伺いしたいと思います。
石川孝一副委員長#342 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
新宿区議会議員38名の中にも様々な主義・主張を持った方がいらっしゃいます。政治的な思想で懲罰が乱発されるような事態はあってはならないと思いますが、事実に基づかない質問がされるような新宿区議会、また、それを許すような新宿区議会では決してあってはならないと思います。
地方自治法や区議会会議規則では、懲罰動議が提出できるのは事案があってから3日以内となっているため、今回の件でこうした行動を取ることはできないでしょうが、今後、二度と同じようなことが起きないよう、議会として何らかの是正措置を講じる取組も期待したいところです。その点を議長にお伺いしたいと思います。
石川孝一副委員長#343 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
新宿区議会議員38名の中にも様々な主義・主張を持った方がいらっしゃいます。政治的な思想で懲罰が乱発されるような事態はあってはならないと思いますが、事実に基づかない質問がされるような新宿区議会、また、それを許すような新宿区議会では決してあってはならないと思います。
地方自治法や区議会会議規則では、懲罰動議が提出できるのは事案があってから3日以内となっているため、今回の件でこうした行動を取ることはできないでしょうが、今後、二度と同じようなことが起きないよう、議会として何らかの是正措置を講じる取組も期待したいところです。その点を議長にお伺いしたいと思います。
石川孝一副委員長#344 / 2856
◆石川孝一副委員長 御説明ありがとうございます。
新宿区議会議員38名の中にも様々な主義・主張を持った方がいらっしゃいます。政治的な思想で懲罰が乱発されるような事態はあってはならないと思いますが、事実に基づかない質問がされるような新宿区議会、また、それを許すような新宿区議会では決してあってはならないと思います。
地方自治法や区議会会議規則では、懲罰動議が提出できるのは事案があってから3日以内となっているため、今回の件でこうした行動を取ることはできないでしょうが、今後、二度と同じようなことが起きないよう、議会として何らかの是正措置を講じる取組も期待したいところです。その点を議長にお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#345 / 2856
◆川村のりあき委員 経緯としては分かりました。
PTやワーキングチームということで言いますと、任期ということもあったかと思うんですが、現況はどのようになっていますでしょうか。
渡辺清人議長#346 / 2856
◆渡辺清人議長 議会の品位と議員の品位についてということで御質問だったと思います。
まず、議場におきましては、我々議員が区民の代表として区政の監視をして、政策の議論をする公の場だと思ってございます。そういった中で、我々議員もちろん含めてなんですけれども、品位、また信頼、公正性を求められているものだと思ってございます。
そういった中で、今、御質問がありましたけれども、議員一人ひとりがしっかりと自覚を持って議会に臨んでいただくというのが大切なことだと思ってございます。
また、議員の質問や発言に関しましては、区民と直結した、信頼関係につながっているものだと思ってございますので、そこが基盤となっているものだと思います。そういった中で議員も、様々な政策を議論する中で広く発言は認められているものだと思ってございます。ただし、事実に基づかないものや虚偽の内容につきましては、これは議会の信頼を大変損ねてしまう。また、区政に関しましても混乱や誤解を招くようなことになってくるのかなと思ってございます。
先ほど石川副委員長から、SNSでの偽情報等もあるということがございました。大変今、SNSの扱いに対して本当に、議会の皆様も多分SNSはやっていらっしゃると思いますが、私もやっている1人でございます。先日も、私も偽アカウントが6つぐらいつくられて火消しに大変苦労した記憶がございます。そういった中で、そういった偽情報、どこが根拠かも分からない偽情報をツールにして自分のいいように解釈をして、それを自分の正義だといって他人を傷つけるような行為が大変多く起こっているのかなと思ってございます。私も大変気をつけなければいけないところではあるんですが、大変巧妙な状況になっておりますので、気をつけていきたいなと思ってございます。
また、議会のほうでございますが、議長としまして、そのような虚偽な、事実に基づかないものや、またうそをついたような虚偽の発言がありましたら、議会の会議規則、また議長の権限に基づいて厳正に対応していきたいなと思ってございます。
そういった中で、これは個人的なものですけれども、私は小さいときから先人の先輩たちにはうそをつくな、うそをついたらよくないよと。当たり前の話なんですけれども、そういったことを考えたときに、議会にうそつきは必要ないというふうに思ってございますので、そのように発言したいと思います。
渡辺清人議長#347 / 2856
◆渡辺清人議長 議会の品位と議員の品位についてということで御質問だったと思います。
まず、議場におきましては、我々議員が区民の代表として区政の監視をして、政策の議論をする公の場だと思ってございます。そういった中で、我々議員もちろん含めてなんですけれども、品位、また信頼、公正性を求められているものだと思ってございます。
そういった中で、今、御質問がありましたけれども、議員一人ひとりがしっかりと自覚を持って議会に臨んでいただくというのが大切なことだと思ってございます。
また、議員の質問や発言に関しましては、区民と直結した、信頼関係につながっているものだと思ってございますので、そこが基盤となっているものだと思います。そういった中で議員も、様々な政策を議論する中で広く発言は認められているものだと思ってございます。ただし、事実に基づかないものや虚偽の内容につきましては、これは議会の信頼を大変損ねてしまう。また、区政に関しましても混乱や誤解を招くようなことになってくるのかなと思ってございます。
先ほど石川副委員長から、SNSでの偽情報等もあるということがございました。大変今、SNSの扱いに対して本当に、議会の皆様も多分SNSはやっていらっしゃると思いますが、私もやっている1人でございます。先日も、私も偽アカウントが6つぐらいつくられて火消しに大変苦労した記憶がございます。そういった中で、そういった偽情報、どこが根拠かも分からない偽情報をツールにして自分のいいように解釈をして、それを自分の正義だといって他人を傷つけるような行為が大変多く起こっているのかなと思ってございます。私も大変気をつけなければいけないところではあるんですが、大変巧妙な状況になっておりますので、気をつけていきたいなと思ってございます。
また、議会のほうでございますが、議長としまして、そのような虚偽な、事実に基づかないものや、またうそをついたような虚偽の発言がありましたら、議会の会議規則、また議長の権限に基づいて厳正に対応していきたいなと思ってございます。
そういった中で、これは個人的なものですけれども、私は小さいときから先人の先輩たちにはうそをつくな、うそをついたらよくないよと。当たり前の話なんですけれども、そういったことを考えたときに、議会にうそつきは必要ないというふうに思ってございますので、そのように発言したいと思います。
渡辺清人議長#348 / 2856
◆渡辺清人議長 議会の品位と議員の品位についてということで御質問だったと思います。
まず、議場におきましては、我々議員が区民の代表として区政の監視をして、政策の議論をする公の場だと思ってございます。そういった中で、我々議員もちろん含めてなんですけれども、品位、また信頼、公正性を求められているものだと思ってございます。
そういった中で、今、御質問がありましたけれども、議員一人ひとりがしっかりと自覚を持って議会に臨んでいただくというのが大切なことだと思ってございます。
また、議員の質問や発言に関しましては、区民と直結した、信頼関係につながっているものだと思ってございますので、そこが基盤となっているものだと思います。そういった中で議員も、様々な政策を議論する中で広く発言は認められているものだと思ってございます。ただし、事実に基づかないものや虚偽の内容につきましては、これは議会の信頼を大変損ねてしまう。また、区政に関しましても混乱や誤解を招くようなことになってくるのかなと思ってございます。
先ほど石川副委員長から、SNSでの偽情報等もあるということがございました。大変今、SNSの扱いに対して本当に、議会の皆様も多分SNSはやっていらっしゃると思いますが、私もやっている1人でございます。先日も、私も偽アカウントが6つぐらいつくられて火消しに大変苦労した記憶がございます。そういった中で、そういった偽情報、どこが根拠かも分からない偽情報をツールにして自分のいいように解釈をして、それを自分の正義だといって他人を傷つけるような行為が大変多く起こっているのかなと思ってございます。私も大変気をつけなければいけないところではあるんですが、大変巧妙な状況になっておりますので、気をつけていきたいなと思ってございます。
また、議会のほうでございますが、議長としまして、そのような虚偽な、事実に基づかないものや、またうそをついたような虚偽の発言がありましたら、議会の会議規則、また議長の権限に基づいて厳正に対応していきたいなと思ってございます。
そういった中で、これは個人的なものですけれども、私は小さいときから先人の先輩たちにはうそをつくな、うそをついたらよくないよと。当たり前の話なんですけれども、そういったことを考えたときに、議会にうそつきは必要ないというふうに思ってございますので、そのように発言したいと思います。
川村のりあき委員#349 / 2856
◆川村のりあき委員 経緯としては分かりました。
PTやワーキングチームということで言いますと、任期ということもあったかと思うんですが、現況はどのようになっていますでしょうか。
渡辺清人議長#350 / 2856
◆渡辺清人議長 議会の品位と議員の品位についてということで御質問だったと思います。
まず、議場におきましては、我々議員が区民の代表として区政の監視をして、政策の議論をする公の場だと思ってございます。そういった中で、我々議員もちろん含めてなんですけれども、品位、また信頼、公正性を求められているものだと思ってございます。
そういった中で、今、御質問がありましたけれども、議員一人ひとりがしっかりと自覚を持って議会に臨んでいただくというのが大切なことだと思ってございます。
また、議員の質問や発言に関しましては、区民と直結した、信頼関係につながっているものだと思ってございますので、そこが基盤となっているものだと思います。そういった中で議員も、様々な政策を議論する中で広く発言は認められているものだと思ってございます。ただし、事実に基づかないものや虚偽の内容につきましては、これは議会の信頼を大変損ねてしまう。また、区政に関しましても混乱や誤解を招くようなことになってくるのかなと思ってございます。
先ほど石川副委員長から、SNSでの偽情報等もあるということがございました。大変今、SNSの扱いに対して本当に、議会の皆様も多分SNSはやっていらっしゃると思いますが、私もやっている1人でございます。先日も、私も偽アカウントが6つぐらいつくられて火消しに大変苦労した記憶がございます。そういった中で、そういった偽情報、どこが根拠かも分からない偽情報をツールにして自分のいいように解釈をして、それを自分の正義だといって他人を傷つけるような行為が大変多く起こっているのかなと思ってございます。私も大変気をつけなければいけないところではあるんですが、大変巧妙な状況になっておりますので、気をつけていきたいなと思ってございます。
また、議会のほうでございますが、議長としまして、そのような虚偽な、事実に基づかないものや、またうそをついたような虚偽の発言がありましたら、議会の会議規則、また議長の権限に基づいて厳正に対応していきたいなと思ってございます。
そういった中で、これは個人的なものですけれども、私は小さいときから先人の先輩たちにはうそをつくな、うそをついたらよくないよと。当たり前の話なんですけれども、そういったことを考えたときに、議会にうそつきは必要ないというふうに思ってございますので、そのように発言したいと思います。
川村のりあき委員#351 / 2856
◆川村のりあき委員 経緯としては分かりました。
PTやワーキングチームということで言いますと、任期ということもあったかと思うんですが、現況はどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#352 / 2856
◆川村のりあき委員 経緯としては分かりました。
PTやワーキングチームということで言いますと、任期ということもあったかと思うんですが、現況はどのようになっていますでしょうか。
石川孝一副委員長#353 / 2856
◆石川孝一副委員長 突然の質問に対して適正なお答え、ありがとうございました。
今後の議長のリーダーシップを期待していますし、この件に関する質問は、ここで終わらせていただきます。
続きまして、政治倫理審査会についてお尋ねします。
目下、政治倫理審査会が行われていますが、9月3日の第1回審査会では会議を公開とするか非公開とするかの決が行われ、3対3の同数、会長の判断で非公開としました。決の直後から傍聴者は退出することを命じられ、その次の9月17日の審査会も非公開で行われました。
本来、新宿区議会議員政治倫理条例施行規程では、第6条第4項で、会議は公開とし、必要と認めたときは非公開とすると定められ、同規程第6条第3項で、審査会の議事は、会長を除く出席委員3分の2以上で決するものとすると定めています。この9月3日に行った決は、このルールに基づかない誤った進行だったのではないでしょうか。御意見をお聞かせください。
石川孝一副委員長#354 / 2856
◆石川孝一副委員長 突然の質問に対して適正なお答え、ありがとうございました。
今後の議長のリーダーシップを期待していますし、この件に関する質問は、ここで終わらせていただきます。
続きまして、政治倫理審査会についてお尋ねします。
目下、政治倫理審査会が行われていますが、9月3日の第1回審査会では会議を公開とするか非公開とするかの決が行われ、3対3の同数、会長の判断で非公開としました。決の直後から傍聴者は退出することを命じられ、その次の9月17日の審査会も非公開で行われました。
本来、新宿区議会議員政治倫理条例施行規程では、第6条第4項で、会議は公開とし、必要と認めたときは非公開とすると定められ、同規程第6条第3項で、審査会の議事は、会長を除く出席委員3分の2以上で決するものとすると定めています。この9月3日に行った決は、このルールに基づかない誤った進行だったのではないでしょうか。御意見をお聞かせください。
石川孝一副委員長#355 / 2856
◆石川孝一副委員長 突然の質問に対して適正なお答え、ありがとうございました。
今後の議長のリーダーシップを期待していますし、この件に関する質問は、ここで終わらせていただきます。
続きまして、政治倫理審査会についてお尋ねします。
目下、政治倫理審査会が行われていますが、9月3日の第1回審査会では会議を公開とするか非公開とするかの決が行われ、3対3の同数、会長の判断で非公開としました。決の直後から傍聴者は退出することを命じられ、その次の9月17日の審査会も非公開で行われました。
本来、新宿区議会議員政治倫理条例施行規程では、第6条第4項で、会議は公開とし、必要と認めたときは非公開とすると定められ、同規程第6条第3項で、審査会の議事は、会長を除く出席委員3分の2以上で決するものとすると定めています。この9月3日に行った決は、このルールに基づかない誤った進行だったのではないでしょうか。御意見をお聞かせください。
石川孝一副委員長#356 / 2856
◆石川孝一副委員長 突然の質問に対して適正なお答え、ありがとうございました。
今後の議長のリーダーシップを期待していますし、この件に関する質問は、ここで終わらせていただきます。
続きまして、政治倫理審査会についてお尋ねします。
目下、政治倫理審査会が行われていますが、9月3日の第1回審査会では会議を公開とするか非公開とするかの決が行われ、3対3の同数、会長の判断で非公開としました。決の直後から傍聴者は退出することを命じられ、その次の9月17日の審査会も非公開で行われました。
本来、新宿区議会議員政治倫理条例施行規程では、第6条第4項で、会議は公開とし、必要と認めたときは非公開とすると定められ、同規程第6条第3項で、審査会の議事は、会長を除く出席委員3分の2以上で決するものとすると定めています。この9月3日に行った決は、このルールに基づかない誤った進行だったのではないでしょうか。御意見をお聞かせください。
寺田副区長#357 / 2856
◎寺田副区長 このPT及びワーキングでございますが、児童相談所の位置づけを財調上どのように扱うかという点に絞ったプロジェクトチームであり、ワーキンググループであったことから、今回の合意決着をもってひとまずは解散という形を取ってございます。
寺田副区長#358 / 2856
◎寺田副区長 このPT及びワーキングでございますが、児童相談所の位置づけを財調上どのように扱うかという点に絞ったプロジェクトチームであり、ワーキンググループであったことから、今回の合意決着をもってひとまずは解散という形を取ってございます。
寺田副区長#359 / 2856
◎寺田副区長 このPT及びワーキングでございますが、児童相談所の位置づけを財調上どのように扱うかという点に絞ったプロジェクトチームであり、ワーキンググループであったことから、今回の合意決着をもってひとまずは解散という形を取ってございます。
寺田副区長#360 / 2856
◎寺田副区長 このPT及びワーキングでございますが、児童相談所の位置づけを財調上どのように扱うかという点に絞ったプロジェクトチームであり、ワーキンググループであったことから、今回の合意決着をもってひとまずは解散という形を取ってございます。
川村のりあき委員#361 / 2856
◆川村のりあき委員 ひとまずは解散ということで、そこに至るまでに副区長が尽力したということは今のお話の中で分かりましたが、児相問題については、引き続き東京都の考え方との間には大きな隔たりがあるということでは、今後とも私どもも必要な働きかけもしてまいりたいと思いますし、今後、東京都と特別区との話合いというのを、やはり児相の移管という立場で頑張っていただきたいと要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#362 / 2856
◆川村のりあき委員 ひとまずは解散ということで、そこに至るまでに副区長が尽力したということは今のお話の中で分かりましたが、児相問題については、引き続き東京都の考え方との間には大きな隔たりがあるということでは、今後とも私どもも必要な働きかけもしてまいりたいと思いますし、今後、東京都と特別区との話合いというのを、やはり児相の移管という立場で頑張っていただきたいと要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#363 / 2856
◆川村のりあき委員 ひとまずは解散ということで、そこに至るまでに副区長が尽力したということは今のお話の中で分かりましたが、児相問題については、引き続き東京都の考え方との間には大きな隔たりがあるということでは、今後とも私どもも必要な働きかけもしてまいりたいと思いますし、今後、東京都と特別区との話合いというのを、やはり児相の移管という立場で頑張っていただきたいと要望して、終わりたいと思います。
議会事務局長#364 / 2856
◎議会事務局長 ただいま石川副委員長のほうから御指摘いただいた点でございます。
まず、こちらにつきましては、審査会の委員の方、また関係者の方をはじめ多くの方々に御心配と御迷惑をおかけしていること、これを事務局をあずかります立場として深く反省をしてございます。今後、審査会の審査が円滑に進むように、しっかりとサポートをさせていただきます。
今、お尋ねのありました審査会での審査の経過の部分でございます。
第1回審査会は、今、御指摘いただいたとおり、公開で行った後に採決によりまして非公開と決定いたしました。この審査会の終了後に委員より御指摘を頂戴いたしまして、手続の不備が判明をしたところでございます。
手続の不備の内容としましては、採決の方法の誤り、また、第1回審査会では、一般的な多数決である可否同数の状態となったため会長が決定するという施行規程に定めのない方法で行われましたこと、また、委員の皆様には、慎重な御判断をいただくところにおきまして資料を十分にお読みいただく時間を取れないまま審査会での採決を行っていただいたというような点でございます。
この状態のまま進めてしまいますと、審査の過程、審査結果について効力が問われかねない懸念がございましたので、9月17日に行われました第2回審査会におきまして、第1回審査会で行われた会議の非公開の決定について取消しがなされました。また、会議を非公開で行うか否かの決定は第3回審査会でやり直しをすることも、委員の間で確認をされました。
こうした審査会の協議を踏まえまして、10月3日に行われました第3回審査会では、会議を非公開で行うか否かのやり直しの採決を行い、規程に基づき非公開となったというものでございます。
いずれにしましても、先ほども申し上げました、事務局として会長、また委員会のほうをしっかりとサポートさせていただきますということを述べさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
議会事務局長#365 / 2856
◎議会事務局長 ただいま石川副委員長のほうから御指摘いただいた点でございます。
まず、こちらにつきましては、審査会の委員の方、また関係者の方をはじめ多くの方々に御心配と御迷惑をおかけしていること、これを事務局をあずかります立場として深く反省をしてございます。今後、審査会の審査が円滑に進むように、しっかりとサポートをさせていただきます。
今、お尋ねのありました審査会での審査の経過の部分でございます。
第1回審査会は、今、御指摘いただいたとおり、公開で行った後に採決によりまして非公開と決定いたしました。この審査会の終了後に委員より御指摘を頂戴いたしまして、手続の不備が判明をしたところでございます。
手続の不備の内容としましては、採決の方法の誤り、また、第1回審査会では、一般的な多数決である可否同数の状態となったため会長が決定するという施行規程に定めのない方法で行われましたこと、また、委員の皆様には、慎重な御判断をいただくところにおきまして資料を十分にお読みいただく時間を取れないまま審査会での採決を行っていただいたというような点でございます。
この状態のまま進めてしまいますと、審査の過程、審査結果について効力が問われかねない懸念がございましたので、9月17日に行われました第2回審査会におきまして、第1回審査会で行われた会議の非公開の決定について取消しがなされました。また、会議を非公開で行うか否かの決定は第3回審査会でやり直しをすることも、委員の間で確認をされました。
こうした審査会の協議を踏まえまして、10月3日に行われました第3回審査会では、会議を非公開で行うか否かのやり直しの採決を行い、規程に基づき非公開となったというものでございます。
いずれにしましても、先ほども申し上げました、事務局として会長、また委員会のほうをしっかりとサポートさせていただきますということを述べさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
議会事務局長#366 / 2856
◎議会事務局長 ただいま石川副委員長のほうから御指摘いただいた点でございます。
まず、こちらにつきましては、審査会の委員の方、また関係者の方をはじめ多くの方々に御心配と御迷惑をおかけしていること、これを事務局をあずかります立場として深く反省をしてございます。今後、審査会の審査が円滑に進むように、しっかりとサポートをさせていただきます。
今、お尋ねのありました審査会での審査の経過の部分でございます。
第1回審査会は、今、御指摘いただいたとおり、公開で行った後に採決によりまして非公開と決定いたしました。この審査会の終了後に委員より御指摘を頂戴いたしまして、手続の不備が判明をしたところでございます。
手続の不備の内容としましては、採決の方法の誤り、また、第1回審査会では、一般的な多数決である可否同数の状態となったため会長が決定するという施行規程に定めのない方法で行われましたこと、また、委員の皆様には、慎重な御判断をいただくところにおきまして資料を十分にお読みいただく時間を取れないまま審査会での採決を行っていただいたというような点でございます。
この状態のまま進めてしまいますと、審査の過程、審査結果について効力が問われかねない懸念がございましたので、9月17日に行われました第2回審査会におきまして、第1回審査会で行われた会議の非公開の決定について取消しがなされました。また、会議を非公開で行うか否かの決定は第3回審査会でやり直しをすることも、委員の間で確認をされました。
こうした審査会の協議を踏まえまして、10月3日に行われました第3回審査会では、会議を非公開で行うか否かのやり直しの採決を行い、規程に基づき非公開となったというものでございます。
いずれにしましても、先ほども申し上げました、事務局として会長、また委員会のほうをしっかりとサポートさせていただきますということを述べさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
議会事務局長#367 / 2856
◎議会事務局長 ただいま石川副委員長のほうから御指摘いただいた点でございます。
まず、こちらにつきましては、審査会の委員の方、また関係者の方をはじめ多くの方々に御心配と御迷惑をおかけしていること、これを事務局をあずかります立場として深く反省をしてございます。今後、審査会の審査が円滑に進むように、しっかりとサポートをさせていただきます。
今、お尋ねのありました審査会での審査の経過の部分でございます。
第1回審査会は、今、御指摘いただいたとおり、公開で行った後に採決によりまして非公開と決定いたしました。この審査会の終了後に委員より御指摘を頂戴いたしまして、手続の不備が判明をしたところでございます。
手続の不備の内容としましては、採決の方法の誤り、また、第1回審査会では、一般的な多数決である可否同数の状態となったため会長が決定するという施行規程に定めのない方法で行われましたこと、また、委員の皆様には、慎重な御判断をいただくところにおきまして資料を十分にお読みいただく時間を取れないまま審査会での採決を行っていただいたというような点でございます。
この状態のまま進めてしまいますと、審査の過程、審査結果について効力が問われかねない懸念がございましたので、9月17日に行われました第2回審査会におきまして、第1回審査会で行われた会議の非公開の決定について取消しがなされました。また、会議を非公開で行うか否かの決定は第3回審査会でやり直しをすることも、委員の間で確認をされました。
こうした審査会の協議を踏まえまして、10月3日に行われました第3回審査会では、会議を非公開で行うか否かのやり直しの採決を行い、規程に基づき非公開となったというものでございます。
いずれにしましても、先ほども申し上げました、事務局として会長、また委員会のほうをしっかりとサポートさせていただきますということを述べさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#368 / 2856
◆川村のりあき委員 ひとまずは解散ということで、そこに至るまでに副区長が尽力したということは今のお話の中で分かりましたが、児相問題については、引き続き東京都の考え方との間には大きな隔たりがあるということでは、今後とも私どもも必要な働きかけもしてまいりたいと思いますし、今後、東京都と特別区との話合いというのを、やはり児相の移管という立場で頑張っていただきたいと要望して、終わりたいと思います。
井下田栄一委員長#369 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#370 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#371 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#372 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
石川孝一副委員長#373 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいま局長より丁寧な御説明、承知いたしました。
それに関連しまして御質問なんですが、新宿区議会では第15期より政治倫理審査会が設置、行われてきましたが、今日まで何回開催されましたでしょうか、教えてください。
石川孝一副委員長#374 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいま局長より丁寧な御説明、承知いたしました。
それに関連しまして御質問なんですが、新宿区議会では第15期より政治倫理審査会が設置、行われてきましたが、今日まで何回開催されましたでしょうか、教えてください。
石川孝一副委員長#375 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいま局長より丁寧な御説明、承知いたしました。
それに関連しまして御質問なんですが、新宿区議会では第15期より政治倫理審査会が設置、行われてきましたが、今日まで何回開催されましたでしょうか、教えてください。
石川孝一副委員長#376 / 2856
◆石川孝一副委員長 ただいま局長より丁寧な御説明、承知いたしました。
それに関連しまして御質問なんですが、新宿区議会では第15期より政治倫理審査会が設置、行われてきましたが、今日まで何回開催されましたでしょうか、教えてください。
井下田栄一委員長#377 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#378 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#379 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#380 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手願います。
議会事務局次長#381 / 2856
◎議会事務局次長 審査会としましては、委員の委嘱などで2年に1回開催しているものと、また、審査請求があった際に審査のために開催するものなどがございまして、これまでに合計37回の開催実績がございます。
議会事務局次長#382 / 2856
◎議会事務局次長 審査会としましては、委員の委嘱などで2年に1回開催しているものと、また、審査請求があった際に審査のために開催するものなどがございまして、これまでに合計37回の開催実績がございます。
議会事務局次長#383 / 2856
◎議会事務局次長 審査会としましては、委員の委嘱などで2年に1回開催しているものと、また、審査請求があった際に審査のために開催するものなどがございまして、これまでに合計37回の開催実績がございます。
議会事務局次長#384 / 2856
◎議会事務局次長 審査会としましては、委員の委嘱などで2年に1回開催しているものと、また、審査請求があった際に審査のために開催するものなどがございまして、これまでに合計37回の開催実績がございます。
石川孝一副委員長#385 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。承知しました。
また、過去に37回行われた形で、基本公開となっておりましたが、その公開、非公開の状況を教えてください。
川村のりあき委員#386 / 2856
◆川村のりあき委員 こちらのほう再度、歳入というところですので、保育料の第1子無償化の影響について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#387 / 2856
◆川村のりあき委員 こちらのほう再度、歳入というところですので、保育料の第1子無償化の影響について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#388 / 2856
◆川村のりあき委員 こちらのほう再度、歳入というところですので、保育料の第1子無償化の影響について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#389 / 2856
◆川村のりあき委員 こちらのほう再度、歳入というところですので、保育料の第1子無償化の影響について伺いたいと思います。
石川孝一副委員長#390 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。承知しました。
また、過去に37回行われた形で、基本公開となっておりましたが、その公開、非公開の状況を教えてください。
石川孝一副委員長#391 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。承知しました。
また、過去に37回行われた形で、基本公開となっておりましたが、その公開、非公開の状況を教えてください。
石川孝一副委員長#392 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。承知しました。
また、過去に37回行われた形で、基本公開となっておりましたが、その公開、非公開の状況を教えてください。
保育課長#393 / 2856
◎保育課長 第1子無償化の影響というところでございます。
予算書の51ページ、第1節委託保育費ですとか第4節保育所保育料負担金、この部分に影響が出るものと考えてございます。
その上で、こちら保護者の方から頂戴する保育料を計上しておりますけれども、ここの部分の、これは1年間分が計上されておりますので、恐らく12分の7程度が保育料としては頂けなくなるものと考えてございます。額で言いますと、今の金額から計算すると、おおよそ3億7,000万円から3億8,000万円程度というふうに見込んでございます。
保育課長#394 / 2856
◎保育課長 第1子無償化の影響というところでございます。
予算書の51ページ、第1節委託保育費ですとか第4節保育所保育料負担金、この部分に影響が出るものと考えてございます。
その上で、こちら保護者の方から頂戴する保育料を計上しておりますけれども、ここの部分の、これは1年間分が計上されておりますので、恐らく12分の7程度が保育料としては頂けなくなるものと考えてございます。額で言いますと、今の金額から計算すると、おおよそ3億7,000万円から3億8,000万円程度というふうに見込んでございます。
保育課長#395 / 2856
◎保育課長 第1子無償化の影響というところでございます。
予算書の51ページ、第1節委託保育費ですとか第4節保育所保育料負担金、この部分に影響が出るものと考えてございます。
その上で、こちら保護者の方から頂戴する保育料を計上しておりますけれども、ここの部分の、これは1年間分が計上されておりますので、恐らく12分の7程度が保育料としては頂けなくなるものと考えてございます。額で言いますと、今の金額から計算すると、おおよそ3億7,000万円から3億8,000万円程度というふうに見込んでございます。
議会事務局次長#396 / 2856
◎議会事務局次長 公開、非公開の部分でございますが、議長から付議された審査件数としては現在審査しているものも含めて7件ございまして、そのうち公開が3件、非公開が4件となってございます。
議会事務局次長#397 / 2856
◎議会事務局次長 公開、非公開の部分でございますが、議長から付議された審査件数としては現在審査しているものも含めて7件ございまして、そのうち公開が3件、非公開が4件となってございます。
議会事務局次長#398 / 2856
◎議会事務局次長 公開、非公開の部分でございますが、議長から付議された審査件数としては現在審査しているものも含めて7件ございまして、そのうち公開が3件、非公開が4件となってございます。
議会事務局次長#399 / 2856
◎議会事務局次長 公開、非公開の部分でございますが、議長から付議された審査件数としては現在審査しているものも含めて7件ございまして、そのうち公開が3件、非公開が4件となってございます。
保育課長#400 / 2856
◎保育課長 第1子無償化の影響というところでございます。
予算書の51ページ、第1節委託保育費ですとか第4節保育所保育料負担金、この部分に影響が出るものと考えてございます。
その上で、こちら保護者の方から頂戴する保育料を計上しておりますけれども、ここの部分の、これは1年間分が計上されておりますので、恐らく12分の7程度が保育料としては頂けなくなるものと考えてございます。額で言いますと、今の金額から計算すると、おおよそ3億7,000万円から3億8,000万円程度というふうに見込んでございます。
川村のりあき委員#401 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
改めて、大きな保護者への、子育てへの経済的支援となる状況について理解をしました。
また、こちらのほうは東京都との関係ではどのような--7か月分ということになりますので、まだ示されていない部分があるとも伺っていますので、お答えになれない部分もあるかもしれませんけれども、東京都からどのような形で収入があるのかお伺いしたいと思います。
石川孝一副委員長#402 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私自身も先日開催されました政治倫理審査会、序盤傍聴させていただいておりまして、先ほど局長が指摘されました不備、私もちょっとやり方がどうかなと感じた部分もありました。適正な今後の進行を期待しております。
先ほど渡辺議長もお話しされましたとおり、私自身も議会で質問する際、インターネットを活用しております。私も、それが正式な情報なのか偽情報なのか判断になかなか迷うときがありますが、きちんと議会では本当にうそのない質問を行っていきたいと私自身も今回、考えて質問させていただきました。
以上で自民・参政クラブのしめくくり質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
石川孝一副委員長#403 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私自身も先日開催されました政治倫理審査会、序盤傍聴させていただいておりまして、先ほど局長が指摘されました不備、私もちょっとやり方がどうかなと感じた部分もありました。適正な今後の進行を期待しております。
先ほど渡辺議長もお話しされましたとおり、私自身も議会で質問する際、インターネットを活用しております。私も、それが正式な情報なのか偽情報なのか判断になかなか迷うときがありますが、きちんと議会では本当にうそのない質問を行っていきたいと私自身も今回、考えて質問させていただきました。
以上で自民・参政クラブのしめくくり質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
石川孝一副委員長#404 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私自身も先日開催されました政治倫理審査会、序盤傍聴させていただいておりまして、先ほど局長が指摘されました不備、私もちょっとやり方がどうかなと感じた部分もありました。適正な今後の進行を期待しております。
先ほど渡辺議長もお話しされましたとおり、私自身も議会で質問する際、インターネットを活用しております。私も、それが正式な情報なのか偽情報なのか判断になかなか迷うときがありますが、きちんと議会では本当にうそのない質問を行っていきたいと私自身も今回、考えて質問させていただきました。
以上で自民・参政クラブのしめくくり質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
石川孝一副委員長#405 / 2856
◆石川孝一副委員長 ありがとうございます。
私自身も先日開催されました政治倫理審査会、序盤傍聴させていただいておりまして、先ほど局長が指摘されました不備、私もちょっとやり方がどうかなと感じた部分もありました。適正な今後の進行を期待しております。
先ほど渡辺議長もお話しされましたとおり、私自身も議会で質問する際、インターネットを活用しております。私も、それが正式な情報なのか偽情報なのか判断になかなか迷うときがありますが、きちんと議会では本当にうそのない質問を行っていきたいと私自身も今回、考えて質問させていただきました。
以上で自民・参政クラブのしめくくり質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
川村のりあき委員#406 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
改めて、大きな保護者への、子育てへの経済的支援となる状況について理解をしました。
また、こちらのほうは東京都との関係ではどのような--7か月分ということになりますので、まだ示されていない部分があるとも伺っていますので、お答えになれない部分もあるかもしれませんけれども、東京都からどのような形で収入があるのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#407 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
改めて、大きな保護者への、子育てへの経済的支援となる状況について理解をしました。
また、こちらのほうは東京都との関係ではどのような--7か月分ということになりますので、まだ示されていない部分があるとも伺っていますので、お答えになれない部分もあるかもしれませんけれども、東京都からどのような形で収入があるのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#408 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
改めて、大きな保護者への、子育てへの経済的支援となる状況について理解をしました。
また、こちらのほうは東京都との関係ではどのような--7か月分ということになりますので、まだ示されていない部分があるとも伺っていますので、お答えになれない部分もあるかもしれませんけれども、東京都からどのような形で収入があるのかお伺いしたいと思います。
沢田あゆみ委員長#409 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で石川副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#410 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で石川副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#411 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で石川副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
保育課長#412 / 2856
◎保育課長 東京都からの収入についてのお尋ねでございます。
委員が今、お話しいただきましたとおり、今現在、詳細が分かっている段階ではございませんが、第2子無償化の際には第15款の、予算書で言うところの111ページの都支出金の、2項都補助金の子ども家庭費補助金の中の28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業、こちらで歳入が計上されていたところでございますので、多子世帯ではないので項目名としては変わる可能性はありますけれども、同じような形で補助がされるものと考えてございます。
保育課長#413 / 2856
◎保育課長 東京都からの収入についてのお尋ねでございます。
委員が今、お話しいただきましたとおり、今現在、詳細が分かっている段階ではございませんが、第2子無償化の際には第15款の、予算書で言うところの111ページの都支出金の、2項都補助金の子ども家庭費補助金の中の28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業、こちらで歳入が計上されていたところでございますので、多子世帯ではないので項目名としては変わる可能性はありますけれども、同じような形で補助がされるものと考えてございます。
保育課長#414 / 2856
◎保育課長 東京都からの収入についてのお尋ねでございます。
委員が今、お話しいただきましたとおり、今現在、詳細が分かっている段階ではございませんが、第2子無償化の際には第15款の、予算書で言うところの111ページの都支出金の、2項都補助金の子ども家庭費補助金の中の28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業、こちらで歳入が計上されていたところでございますので、多子世帯ではないので項目名としては変わる可能性はありますけれども、同じような形で補助がされるものと考えてございます。
保育課長#415 / 2856
◎保育課長 東京都からの収入についてのお尋ねでございます。
委員が今、お話しいただきましたとおり、今現在、詳細が分かっている段階ではございませんが、第2子無償化の際には第15款の、予算書で言うところの111ページの都支出金の、2項都補助金の子ども家庭費補助金の中の28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業、こちらで歳入が計上されていたところでございますので、多子世帯ではないので項目名としては変わる可能性はありますけれども、同じような形で補助がされるものと考えてございます。
沢田あゆみ委員長#416 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で石川副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
たなえひさし副委員長#417 / 2856
◆たなえひさし副委員長 たなえです。しめくくり質疑を行わせていただきます。
9月26日から連日行ってまいりましたこちらの会議ですけれども、各委員におかれまして、また理事におかれまして、円滑な議事の進行に御協力をいただきまして、ありがとうございました。
私の話なんですけれども、ちょっと理事の皆さんとコール・アンド・レスポンスができればと思っておりまして、伊藤委員が昼飯クイズというのをやっておりましたけれども、ちょっとそれに私も倣いたいなと思いまして、私が昨日の昼飯に何を食べたかというところで、皆さんに手を挙げてお答えいただければと思います。
3択でございますけれども、1番は、カキですね。もう夏も過ぎて、まだ冬ではないのでちょっと旬ではないというのはありますが。2番が、カキですね。それで3番がカキなんですけれども--というわけで、昨日はカキを食べました。カキのことはいいんですけれども、次に理事の皆さんにお願いしたいのは、そのカキをどこで食べたかということなんですけれども、昨日、昼休みが早く始まりましたけれども、私、ちょっとほかの予定があって、結局12時に区役所を出ました。1時15分に戻ってきましたので、1時間15分の昼御飯ということになるんですけれども、ちゃんと15分には戻っていないといけないので、それも皆さんに考えていただきたいんですが、カキをどこまで食べに行ったか。1番が、新宿駅。2番が新宿三丁目。三丁目のほうの飲食街まで行ったのではないか。3番が、代々木駅まで行った。さあ、どれでしょうか。
では、理事者の皆さんに聞いてみたいと思います。
1番だと思う人。1番、新宿駅だと思う人。なし。2番、三丁目だと思う人。ありがとうございます。3番、代々木駅まで行ったのではないか。ありがとうございます。
代々木駅は、無理ではないですかね。自分で言っておいて。新宿駅だったんですね。新宿駅の南口まで行きました。可能です。それはアリバイもたちますので。
今回は、今回の定例会で私が一般質問を差し上げたところでまずお話しをさせていただけたらと思います。新宿駅の話題なんですね。落語家のようにちゃんと戻ってくるところがいいなと思うんですけれども。
新宿駅で視覚障害の方が3度もホームから転落しそうになって、駅員に改善を求めたんですけれども「1日100万人以上のお客様が利用する駅で一人ひとりの意見や要望は聞いていられません」との答えが返ってきてしまったこと、その後、JR新宿駅は改めて対応へ動きました。私はこれでJRを責めたいのではなくて、やはり組織という単位が持つ普遍的な課題であるというふうに思うんですね。
行政もまた組織体ですから、同様の構造はあるのではないかなと思っております。危険が見えていても「所管外」とか「手順どおり」という言葉で止まってしまったりだとか、大問題になるまで対応が看過されてしまうというその構造、それをどう超えていくか、その点について区長のお考え、御姿勢をまずお伺いできればと思います。
一般企業ではなくて、行政の例を挙げます。ほかの自治体の事例ですから詳しくは申し上げませんけれども、いずれも都内での事例です。
2020年10月、公共工事の現場で地盤の陥没が発生しました。地域住民からは事前に小さな異変が伝えられていたものの、対応が後手に回ったことが後の検証で明らかになっています。2023年12月には子どもを預かる施設で痛ましい事故が発生し、安全面の不安の声が以前から寄せられていたにもかかわらず、そういったことがありました。これらに共通するのはその制度やマニュアルの整備の有無ではなくて、声が届いていたのに動けなかったということです。
事故や混乱の後ではなくて届いた声の時点で動く文化をどう根づかせていくか、区長のお考えを伺います。
たなえひさし副委員長#418 / 2856
◆たなえひさし副委員長 たなえです。しめくくり質疑を行わせていただきます。
9月26日から連日行ってまいりましたこちらの会議ですけれども、各委員におかれまして、また理事におかれまして、円滑な議事の進行に御協力をいただきまして、ありがとうございました。
私の話なんですけれども、ちょっと理事の皆さんとコール・アンド・レスポンスができればと思っておりまして、伊藤委員が昼飯クイズというのをやっておりましたけれども、ちょっとそれに私も倣いたいなと思いまして、私が昨日の昼飯に何を食べたかというところで、皆さんに手を挙げてお答えいただければと思います。
3択でございますけれども、1番は、カキですね。もう夏も過ぎて、まだ冬ではないのでちょっと旬ではないというのはありますが。2番が、カキですね。それで3番がカキなんですけれども--というわけで、昨日はカキを食べました。カキのことはいいんですけれども、次に理事の皆さんにお願いしたいのは、そのカキをどこで食べたかということなんですけれども、昨日、昼休みが早く始まりましたけれども、私、ちょっとほかの予定があって、結局12時に区役所を出ました。1時15分に戻ってきましたので、1時間15分の昼御飯ということになるんですけれども、ちゃんと15分には戻っていないといけないので、それも皆さんに考えていただきたいんですが、カキをどこまで食べに行ったか。1番が、新宿駅。2番が新宿三丁目。三丁目のほうの飲食街まで行ったのではないか。3番が、代々木駅まで行った。さあ、どれでしょうか。
では、理事者の皆さんに聞いてみたいと思います。
1番だと思う人。1番、新宿駅だと思う人。なし。2番、三丁目だと思う人。ありがとうございます。3番、代々木駅まで行ったのではないか。ありがとうございます。
代々木駅は、無理ではないですかね。自分で言っておいて。新宿駅だったんですね。新宿駅の南口まで行きました。可能です。それはアリバイもたちますので。
今回は、今回の定例会で私が一般質問を差し上げたところでまずお話しをさせていただけたらと思います。新宿駅の話題なんですね。落語家のようにちゃんと戻ってくるところがいいなと思うんですけれども。
新宿駅で視覚障害の方が3度もホームから転落しそうになって、駅員に改善を求めたんですけれども「1日100万人以上のお客様が利用する駅で一人ひとりの意見や要望は聞いていられません」との答えが返ってきてしまったこと、その後、JR新宿駅は改めて対応へ動きました。私はこれでJRを責めたいのではなくて、やはり組織という単位が持つ普遍的な課題であるというふうに思うんですね。
行政もまた組織体ですから、同様の構造はあるのではないかなと思っております。危険が見えていても「所管外」とか「手順どおり」という言葉で止まってしまったりだとか、大問題になるまで対応が看過されてしまうというその構造、それをどう超えていくか、その点について区長のお考え、御姿勢をまずお伺いできればと思います。
一般企業ではなくて、行政の例を挙げます。ほかの自治体の事例ですから詳しくは申し上げませんけれども、いずれも都内での事例です。
2020年10月、公共工事の現場で地盤の陥没が発生しました。地域住民からは事前に小さな異変が伝えられていたものの、対応が後手に回ったことが後の検証で明らかになっています。2023年12月には子どもを預かる施設で痛ましい事故が発生し、安全面の不安の声が以前から寄せられていたにもかかわらず、そういったことがありました。これらに共通するのはその制度やマニュアルの整備の有無ではなくて、声が届いていたのに動けなかったということです。
事故や混乱の後ではなくて届いた声の時点で動く文化をどう根づかせていくか、区長のお考えを伺います。
たなえひさし副委員長#419 / 2856
◆たなえひさし副委員長 たなえです。しめくくり質疑を行わせていただきます。
9月26日から連日行ってまいりましたこちらの会議ですけれども、各委員におかれまして、また理事におかれまして、円滑な議事の進行に御協力をいただきまして、ありがとうございました。
私の話なんですけれども、ちょっと理事の皆さんとコール・アンド・レスポンスができればと思っておりまして、伊藤委員が昼飯クイズというのをやっておりましたけれども、ちょっとそれに私も倣いたいなと思いまして、私が昨日の昼飯に何を食べたかというところで、皆さんに手を挙げてお答えいただければと思います。
3択でございますけれども、1番は、カキですね。もう夏も過ぎて、まだ冬ではないのでちょっと旬ではないというのはありますが。2番が、カキですね。それで3番がカキなんですけれども--というわけで、昨日はカキを食べました。カキのことはいいんですけれども、次に理事の皆さんにお願いしたいのは、そのカキをどこで食べたかということなんですけれども、昨日、昼休みが早く始まりましたけれども、私、ちょっとほかの予定があって、結局12時に区役所を出ました。1時15分に戻ってきましたので、1時間15分の昼御飯ということになるんですけれども、ちゃんと15分には戻っていないといけないので、それも皆さんに考えていただきたいんですが、カキをどこまで食べに行ったか。1番が、新宿駅。2番が新宿三丁目。三丁目のほうの飲食街まで行ったのではないか。3番が、代々木駅まで行った。さあ、どれでしょうか。
では、理事者の皆さんに聞いてみたいと思います。
1番だと思う人。1番、新宿駅だと思う人。なし。2番、三丁目だと思う人。ありがとうございます。3番、代々木駅まで行ったのではないか。ありがとうございます。
代々木駅は、無理ではないですかね。自分で言っておいて。新宿駅だったんですね。新宿駅の南口まで行きました。可能です。それはアリバイもたちますので。
今回は、今回の定例会で私が一般質問を差し上げたところでまずお話しをさせていただけたらと思います。新宿駅の話題なんですね。落語家のようにちゃんと戻ってくるところがいいなと思うんですけれども。
新宿駅で視覚障害の方が3度もホームから転落しそうになって、駅員に改善を求めたんですけれども「1日100万人以上のお客様が利用する駅で一人ひとりの意見や要望は聞いていられません」との答えが返ってきてしまったこと、その後、JR新宿駅は改めて対応へ動きました。私はこれでJRを責めたいのではなくて、やはり組織という単位が持つ普遍的な課題であるというふうに思うんですね。
行政もまた組織体ですから、同様の構造はあるのではないかなと思っております。危険が見えていても「所管外」とか「手順どおり」という言葉で止まってしまったりだとか、大問題になるまで対応が看過されてしまうというその構造、それをどう超えていくか、その点について区長のお考え、御姿勢をまずお伺いできればと思います。
一般企業ではなくて、行政の例を挙げます。ほかの自治体の事例ですから詳しくは申し上げませんけれども、いずれも都内での事例です。
2020年10月、公共工事の現場で地盤の陥没が発生しました。地域住民からは事前に小さな異変が伝えられていたものの、対応が後手に回ったことが後の検証で明らかになっています。2023年12月には子どもを預かる施設で痛ましい事故が発生し、安全面の不安の声が以前から寄せられていたにもかかわらず、そういったことがありました。これらに共通するのはその制度やマニュアルの整備の有無ではなくて、声が届いていたのに動けなかったということです。
事故や混乱の後ではなくて届いた声の時点で動く文化をどう根づかせていくか、区長のお考えを伺います。
たなえひさし副委員長#420 / 2856
◆たなえひさし副委員長 たなえです。しめくくり質疑を行わせていただきます。
9月26日から連日行ってまいりましたこちらの会議ですけれども、各委員におかれまして、また理事におかれまして、円滑な議事の進行に御協力をいただきまして、ありがとうございました。
私の話なんですけれども、ちょっと理事の皆さんとコール・アンド・レスポンスができればと思っておりまして、伊藤委員が昼飯クイズというのをやっておりましたけれども、ちょっとそれに私も倣いたいなと思いまして、私が昨日の昼飯に何を食べたかというところで、皆さんに手を挙げてお答えいただければと思います。
3択でございますけれども、1番は、カキですね。もう夏も過ぎて、まだ冬ではないのでちょっと旬ではないというのはありますが。2番が、カキですね。それで3番がカキなんですけれども--というわけで、昨日はカキを食べました。カキのことはいいんですけれども、次に理事の皆さんにお願いしたいのは、そのカキをどこで食べたかということなんですけれども、昨日、昼休みが早く始まりましたけれども、私、ちょっとほかの予定があって、結局12時に区役所を出ました。1時15分に戻ってきましたので、1時間15分の昼御飯ということになるんですけれども、ちゃんと15分には戻っていないといけないので、それも皆さんに考えていただきたいんですが、カキをどこまで食べに行ったか。1番が、新宿駅。2番が新宿三丁目。三丁目のほうの飲食街まで行ったのではないか。3番が、代々木駅まで行った。さあ、どれでしょうか。
では、理事者の皆さんに聞いてみたいと思います。
1番だと思う人。1番、新宿駅だと思う人。なし。2番、三丁目だと思う人。ありがとうございます。3番、代々木駅まで行ったのではないか。ありがとうございます。
代々木駅は、無理ではないですかね。自分で言っておいて。新宿駅だったんですね。新宿駅の南口まで行きました。可能です。それはアリバイもたちますので。
今回は、今回の定例会で私が一般質問を差し上げたところでまずお話しをさせていただけたらと思います。新宿駅の話題なんですね。落語家のようにちゃんと戻ってくるところがいいなと思うんですけれども。
新宿駅で視覚障害の方が3度もホームから転落しそうになって、駅員に改善を求めたんですけれども「1日100万人以上のお客様が利用する駅で一人ひとりの意見や要望は聞いていられません」との答えが返ってきてしまったこと、その後、JR新宿駅は改めて対応へ動きました。私はこれでJRを責めたいのではなくて、やはり組織という単位が持つ普遍的な課題であるというふうに思うんですね。
行政もまた組織体ですから、同様の構造はあるのではないかなと思っております。危険が見えていても「所管外」とか「手順どおり」という言葉で止まってしまったりだとか、大問題になるまで対応が看過されてしまうというその構造、それをどう超えていくか、その点について区長のお考え、御姿勢をまずお伺いできればと思います。
一般企業ではなくて、行政の例を挙げます。ほかの自治体の事例ですから詳しくは申し上げませんけれども、いずれも都内での事例です。
2020年10月、公共工事の現場で地盤の陥没が発生しました。地域住民からは事前に小さな異変が伝えられていたものの、対応が後手に回ったことが後の検証で明らかになっています。2023年12月には子どもを預かる施設で痛ましい事故が発生し、安全面の不安の声が以前から寄せられていたにもかかわらず、そういったことがありました。これらに共通するのはその制度やマニュアルの整備の有無ではなくて、声が届いていたのに動けなかったということです。
事故や混乱の後ではなくて届いた声の時点で動く文化をどう根づかせていくか、区長のお考えを伺います。
川村のりあき委員#421 / 2856
◆川村のりあき委員 内容は理解できましたので、また必要な質疑があればさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#422 / 2856
◆川村のりあき委員 内容は理解できましたので、また必要な質疑があればさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#423 / 2856
◆川村のりあき委員 内容は理解できましたので、また必要な質疑があればさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#424 / 2856
◆川村のりあき委員 内容は理解できましたので、また必要な質疑があればさせていただきたいと思います。
井下田栄一委員長#425 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#426 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#427 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#428 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
区長#429 / 2856
◎区長 御質問ありがとうございます。
やはりまず文化としては、声が届いた時点でまず調べるという、そこが大切だと思っています。そういう思いに至るかどうかということは、やはり何か異常を感じたとき、あるいは疑問の声が寄せられたとき、そうしたときにそれを小さなことと捉えずに、何が起きているのかという背景をまず調べる、そういう好奇心といいますか、探求心が必要だと思っております。
そうしたことを私としては毎年、新人研修というのはちょっと一部会派から評判悪いんですけれども、そういったことをやらせていただいていまして、その中で、中国の古典の中の言葉で、明の時代の官僚の人の言葉で「天下の正は積善これをなすなり。一語をゆるがせにするなかれ」これは「呻吟語」という古典の中に書いてあるんですが、小さな原因でも積もり積もれば大変大きな変革に至ってしまう、やはりかすかな兆しであっても見逃してはならない、そういうことを伝えております。
そのことを職場の文化とするために、職員の皆さんにも職場の風通しをよくしようとよく言うんですが、それは、やはり疑問に感じたとか分からないことがあった、困ったことがあった、そのときにはすぐ相談できる環境をつくるということ。あと、今、職員のほうで気づいていて「何でこれ直してくれないんだろうか」というものを提案してもらう職員提案制度というのを始めていまして、いろいろな気づきをいただいています。
そうしたいろいろな取組を通じて、何か異常を感知したときには即座に調べて必要があれば対処できる、そういった組織の文化をつくっていきたいなと思っております。
区長#430 / 2856
◎区長 御質問ありがとうございます。
やはりまず文化としては、声が届いた時点でまず調べるという、そこが大切だと思っています。そういう思いに至るかどうかということは、やはり何か異常を感じたとき、あるいは疑問の声が寄せられたとき、そうしたときにそれを小さなことと捉えずに、何が起きているのかという背景をまず調べる、そういう好奇心といいますか、探求心が必要だと思っております。
そうしたことを私としては毎年、新人研修というのはちょっと一部会派から評判悪いんですけれども、そういったことをやらせていただいていまして、その中で、中国の古典の中の言葉で、明の時代の官僚の人の言葉で「天下の正は積善これをなすなり。一語をゆるがせにするなかれ」これは「呻吟語」という古典の中に書いてあるんですが、小さな原因でも積もり積もれば大変大きな変革に至ってしまう、やはりかすかな兆しであっても見逃してはならない、そういうことを伝えております。
そのことを職場の文化とするために、職員の皆さんにも職場の風通しをよくしようとよく言うんですが、それは、やはり疑問に感じたとか分からないことがあった、困ったことがあった、そのときにはすぐ相談できる環境をつくるということ。あと、今、職員のほうで気づいていて「何でこれ直してくれないんだろうか」というものを提案してもらう職員提案制度というのを始めていまして、いろいろな気づきをいただいています。
そうしたいろいろな取組を通じて、何か異常を感知したときには即座に調べて必要があれば対処できる、そういった組織の文化をつくっていきたいなと思っております。
区長#431 / 2856
◎区長 御質問ありがとうございます。
やはりまず文化としては、声が届いた時点でまず調べるという、そこが大切だと思っています。そういう思いに至るかどうかということは、やはり何か異常を感じたとき、あるいは疑問の声が寄せられたとき、そうしたときにそれを小さなことと捉えずに、何が起きているのかという背景をまず調べる、そういう好奇心といいますか、探求心が必要だと思っております。
そうしたことを私としては毎年、新人研修というのはちょっと一部会派から評判悪いんですけれども、そういったことをやらせていただいていまして、その中で、中国の古典の中の言葉で、明の時代の官僚の人の言葉で「天下の正は積善これをなすなり。一語をゆるがせにするなかれ」これは「呻吟語」という古典の中に書いてあるんですが、小さな原因でも積もり積もれば大変大きな変革に至ってしまう、やはりかすかな兆しであっても見逃してはならない、そういうことを伝えております。
そのことを職場の文化とするために、職員の皆さんにも職場の風通しをよくしようとよく言うんですが、それは、やはり疑問に感じたとか分からないことがあった、困ったことがあった、そのときにはすぐ相談できる環境をつくるということ。あと、今、職員のほうで気づいていて「何でこれ直してくれないんだろうか」というものを提案してもらう職員提案制度というのを始めていまして、いろいろな気づきをいただいています。
そうしたいろいろな取組を通じて、何か異常を感知したときには即座に調べて必要があれば対処できる、そういった組織の文化をつくっていきたいなと思っております。
区長#432 / 2856
◎区長 御質問ありがとうございます。
やはりまず文化としては、声が届いた時点でまず調べるという、そこが大切だと思っています。そういう思いに至るかどうかということは、やはり何か異常を感じたとき、あるいは疑問の声が寄せられたとき、そうしたときにそれを小さなことと捉えずに、何が起きているのかという背景をまず調べる、そういう好奇心といいますか、探求心が必要だと思っております。
そうしたことを私としては毎年、新人研修というのはちょっと一部会派から評判悪いんですけれども、そういったことをやらせていただいていまして、その中で、中国の古典の中の言葉で、明の時代の官僚の人の言葉で「天下の正は積善これをなすなり。一語をゆるがせにするなかれ」これは「呻吟語」という古典の中に書いてあるんですが、小さな原因でも積もり積もれば大変大きな変革に至ってしまう、やはりかすかな兆しであっても見逃してはならない、そういうことを伝えております。
そのことを職場の文化とするために、職員の皆さんにも職場の風通しをよくしようとよく言うんですが、それは、やはり疑問に感じたとか分からないことがあった、困ったことがあった、そのときにはすぐ相談できる環境をつくるということ。あと、今、職員のほうで気づいていて「何でこれ直してくれないんだろうか」というものを提案してもらう職員提案制度というのを始めていまして、いろいろな気づきをいただいています。
そうしたいろいろな取組を通じて、何か異常を感知したときには即座に調べて必要があれば対処できる、そういった組織の文化をつくっていきたいなと思っております。
たなえひさし副委員長#433 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。熱いお言葉をいただきました。
続いて、前述した駅員の言葉は、声を上げた当事者にとって、やはり失望とか無力感を覚えるに十分なものだったと思います。日本社会が声を上げにくい社会であるということはよく指摘されることですが、こうした経験をきっかけに、もう二度と声を上げまいと心を閉ざしてしまう方がいるのも事実です。それは結果として社会の停滞や分断を生んでしまうものだなというふうに考えております。
私はその駅員個人を責めたいのではなくて、問題は、言葉のかけ方一つで受け止められ方が全く変わるという点にあります。例えば近年の企業研修などでは、苦情対応の初動として、まず不安や怖さに共感する一言を添えるということが重視されています。「すごく怖い思いをされましたね」とか「驚かれたことでしょう」とか、そういった短い言葉だけでも相手の心は大きく和らぐと言われております。今、区長からもそういった研修のお話がありましたけれども、こうした声に寄り添う姿勢を行政の現場にも根づかせていくことが重要だと考えております。
我が区では、職員研修の中で接遇応答を積極的に取り入れていることは存じていますが、特に共感を伴う声かけや不安、怖さに寄り添う言語表現の研修実施有無、事故予防、苦情対応初動への研修、さらに研修後の効果検証、フォローアップ制度について御教示いただければと思います。
たなえひさし副委員長#434 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。熱いお言葉をいただきました。
続いて、前述した駅員の言葉は、声を上げた当事者にとって、やはり失望とか無力感を覚えるに十分なものだったと思います。日本社会が声を上げにくい社会であるということはよく指摘されることですが、こうした経験をきっかけに、もう二度と声を上げまいと心を閉ざしてしまう方がいるのも事実です。それは結果として社会の停滞や分断を生んでしまうものだなというふうに考えております。
私はその駅員個人を責めたいのではなくて、問題は、言葉のかけ方一つで受け止められ方が全く変わるという点にあります。例えば近年の企業研修などでは、苦情対応の初動として、まず不安や怖さに共感する一言を添えるということが重視されています。「すごく怖い思いをされましたね」とか「驚かれたことでしょう」とか、そういった短い言葉だけでも相手の心は大きく和らぐと言われております。今、区長からもそういった研修のお話がありましたけれども、こうした声に寄り添う姿勢を行政の現場にも根づかせていくことが重要だと考えております。
我が区では、職員研修の中で接遇応答を積極的に取り入れていることは存じていますが、特に共感を伴う声かけや不安、怖さに寄り添う言語表現の研修実施有無、事故予防、苦情対応初動への研修、さらに研修後の効果検証、フォローアップ制度について御教示いただければと思います。
井下田栄一委員長#435 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#436 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#437 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#438 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手願います。
たなえひさし副委員長#439 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。熱いお言葉をいただきました。
続いて、前述した駅員の言葉は、声を上げた当事者にとって、やはり失望とか無力感を覚えるに十分なものだったと思います。日本社会が声を上げにくい社会であるということはよく指摘されることですが、こうした経験をきっかけに、もう二度と声を上げまいと心を閉ざしてしまう方がいるのも事実です。それは結果として社会の停滞や分断を生んでしまうものだなというふうに考えております。
私はその駅員個人を責めたいのではなくて、問題は、言葉のかけ方一つで受け止められ方が全く変わるという点にあります。例えば近年の企業研修などでは、苦情対応の初動として、まず不安や怖さに共感する一言を添えるということが重視されています。「すごく怖い思いをされましたね」とか「驚かれたことでしょう」とか、そういった短い言葉だけでも相手の心は大きく和らぐと言われております。今、区長からもそういった研修のお話がありましたけれども、こうした声に寄り添う姿勢を行政の現場にも根づかせていくことが重要だと考えております。
我が区では、職員研修の中で接遇応答を積極的に取り入れていることは存じていますが、特に共感を伴う声かけや不安、怖さに寄り添う言語表現の研修実施有無、事故予防、苦情対応初動への研修、さらに研修後の効果検証、フォローアップ制度について御教示いただければと思います。
たなえひさし副委員長#440 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。熱いお言葉をいただきました。
続いて、前述した駅員の言葉は、声を上げた当事者にとって、やはり失望とか無力感を覚えるに十分なものだったと思います。日本社会が声を上げにくい社会であるということはよく指摘されることですが、こうした経験をきっかけに、もう二度と声を上げまいと心を閉ざしてしまう方がいるのも事実です。それは結果として社会の停滞や分断を生んでしまうものだなというふうに考えております。
私はその駅員個人を責めたいのではなくて、問題は、言葉のかけ方一つで受け止められ方が全く変わるという点にあります。例えば近年の企業研修などでは、苦情対応の初動として、まず不安や怖さに共感する一言を添えるということが重視されています。「すごく怖い思いをされましたね」とか「驚かれたことでしょう」とか、そういった短い言葉だけでも相手の心は大きく和らぐと言われております。今、区長からもそういった研修のお話がありましたけれども、こうした声に寄り添う姿勢を行政の現場にも根づかせていくことが重要だと考えております。
我が区では、職員研修の中で接遇応答を積極的に取り入れていることは存じていますが、特に共感を伴う声かけや不安、怖さに寄り添う言語表現の研修実施有無、事故予防、苦情対応初動への研修、さらに研修後の効果検証、フォローアップ制度について御教示いただければと思います。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#441 / 2856
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 職員研修についてのお尋ねかと思います。
副委員長御指摘の、区民の置かれた立場に寄り添う姿勢、こういった視点、非常に大切だと考えております。区では入区1年目の職員を対象といたしましたビジネスマナー研修ですとか、主任を対象としましたCS・ES--顧客満足・従業員満足向上研修において、特に接遇に関する研修を重点的に行っております。
それから事故予防につきましては、係長職を対象としました危機管理の研修、それから苦情対応につきましてはクレーム対応研修、こういったものを実施しております。中でも接遇や苦情対応の研修におきましては、区民の訴えを否定せずに受け止めて理解、共感を示すこと、それから相手に合わせて話すスピードやトーンに注意して、より分かりやすく伝わりやすい説明を行う、こういったことの重要性につきまして、研修生同士のロールプレイング、こういったものを交えながら行っているところでございます。
一方で、研修の効果検証につきましては難しい面もございますけれども、研修生の受講結果報告書というものを取っておりますけれども、研修生からは、研修で学んだことをしっかり生かして、相手の立場に立った対応や伝え方を心がけたいといった意見を多数得ているところでございますので、現場におきまして職員それぞれが研修の意義や内容を理解して、日々の業務に当たっているものと認識しております。
こうした取組を通しまして、区民それぞれが置かれた立場を理解しまして、寄り添うことができる職員の育成に努めてまいります。
高月まな委員#442 / 2856
◆高月まな委員 予算書69ページの、介護保険料軽減費についてお尋ねいたします。
先ほどの御説明で、18.5%の減ということで予算額を立てていますけれども、理由としては国の介護保険料軽減策ということで、さらに詳しく背景を御説明いただければと思います。
高月まな委員#443 / 2856
◆高月まな委員 予算書69ページの、介護保険料軽減費についてお尋ねいたします。
先ほどの御説明で、18.5%の減ということで予算額を立てていますけれども、理由としては国の介護保険料軽減策ということで、さらに詳しく背景を御説明いただければと思います。
高月まな委員#444 / 2856
◆高月まな委員 予算書69ページの、介護保険料軽減費についてお尋ねいたします。
先ほどの御説明で、18.5%の減ということで予算額を立てていますけれども、理由としては国の介護保険料軽減策ということで、さらに詳しく背景を御説明いただければと思います。
高月まな委員#445 / 2856
◆高月まな委員 予算書69ページの、介護保険料軽減費についてお尋ねいたします。
先ほどの御説明で、18.5%の減ということで予算額を立てていますけれども、理由としては国の介護保険料軽減策ということで、さらに詳しく背景を御説明いただければと思います。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#446 / 2856
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 職員研修についてのお尋ねかと思います。
副委員長御指摘の、区民の置かれた立場に寄り添う姿勢、こういった視点、非常に大切だと考えております。区では入区1年目の職員を対象といたしましたビジネスマナー研修ですとか、主任を対象としましたCS・ES--顧客満足・従業員満足向上研修において、特に接遇に関する研修を重点的に行っております。
それから事故予防につきましては、係長職を対象としました危機管理の研修、それから苦情対応につきましてはクレーム対応研修、こういったものを実施しております。中でも接遇や苦情対応の研修におきましては、区民の訴えを否定せずに受け止めて理解、共感を示すこと、それから相手に合わせて話すスピードやトーンに注意して、より分かりやすく伝わりやすい説明を行う、こういったことの重要性につきまして、研修生同士のロールプレイング、こういったものを交えながら行っているところでございます。
一方で、研修の効果検証につきましては難しい面もございますけれども、研修生の受講結果報告書というものを取っておりますけれども、研修生からは、研修で学んだことをしっかり生かして、相手の立場に立った対応や伝え方を心がけたいといった意見を多数得ているところでございますので、現場におきまして職員それぞれが研修の意義や内容を理解して、日々の業務に当たっているものと認識しております。
こうした取組を通しまして、区民それぞれが置かれた立場を理解しまして、寄り添うことができる職員の育成に努めてまいります。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#447 / 2856
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 職員研修についてのお尋ねかと思います。
副委員長御指摘の、区民の置かれた立場に寄り添う姿勢、こういった視点、非常に大切だと考えております。区では入区1年目の職員を対象といたしましたビジネスマナー研修ですとか、主任を対象としましたCS・ES--顧客満足・従業員満足向上研修において、特に接遇に関する研修を重点的に行っております。
それから事故予防につきましては、係長職を対象としました危機管理の研修、それから苦情対応につきましてはクレーム対応研修、こういったものを実施しております。中でも接遇や苦情対応の研修におきましては、区民の訴えを否定せずに受け止めて理解、共感を示すこと、それから相手に合わせて話すスピードやトーンに注意して、より分かりやすく伝わりやすい説明を行う、こういったことの重要性につきまして、研修生同士のロールプレイング、こういったものを交えながら行っているところでございます。
一方で、研修の効果検証につきましては難しい面もございますけれども、研修生の受講結果報告書というものを取っておりますけれども、研修生からは、研修で学んだことをしっかり生かして、相手の立場に立った対応や伝え方を心がけたいといった意見を多数得ているところでございますので、現場におきまして職員それぞれが研修の意義や内容を理解して、日々の業務に当たっているものと認識しております。
こうした取組を通しまして、区民それぞれが置かれた立場を理解しまして、寄り添うことができる職員の育成に努めてまいります。
人材育成等担当課長[人材育成センター所長]#448 / 2856
◎人材育成等担当課長[人材育成センター所長] 職員研修についてのお尋ねかと思います。
副委員長御指摘の、区民の置かれた立場に寄り添う姿勢、こういった視点、非常に大切だと考えております。区では入区1年目の職員を対象といたしましたビジネスマナー研修ですとか、主任を対象としましたCS・ES--顧客満足・従業員満足向上研修において、特に接遇に関する研修を重点的に行っております。
それから事故予防につきましては、係長職を対象としました危機管理の研修、それから苦情対応につきましてはクレーム対応研修、こういったものを実施しております。中でも接遇や苦情対応の研修におきましては、区民の訴えを否定せずに受け止めて理解、共感を示すこと、それから相手に合わせて話すスピードやトーンに注意して、より分かりやすく伝わりやすい説明を行う、こういったことの重要性につきまして、研修生同士のロールプレイング、こういったものを交えながら行っているところでございます。
一方で、研修の効果検証につきましては難しい面もございますけれども、研修生の受講結果報告書というものを取っておりますけれども、研修生からは、研修で学んだことをしっかり生かして、相手の立場に立った対応や伝え方を心がけたいといった意見を多数得ているところでございますので、現場におきまして職員それぞれが研修の意義や内容を理解して、日々の業務に当たっているものと認識しております。
こうした取組を通しまして、区民それぞれが置かれた立場を理解しまして、寄り添うことができる職員の育成に努めてまいります。
たなえひさし副委員長#449 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。カスハラ等もありますけれども、そういった研修が前提となって、生きた活用ができればなというふうに思っています。
ありがとうございます。
次に、図書館について伺います。
理事者の皆様からすると、新宿会は伊藤委員とかえのき委員が図書館を減らせという話をしていまして、私は減らさなくていいのではないかという話で、新宿会どうなっているんだという感じだと思うんですけれども、そういった多様な意見がちゃんとどちらも尊重されるというのが新宿未来の会のすばらしいところでございますので、御理解いただければというふうに思います。
こちらの質問について、区の考えとか方向性については区長よりまた御答弁をいただければと思います。御準備いただけたらと思います。
私が本年の第2回定例会の代表質問において質問させていただきました図書館の活用ですけれども、御答弁いただきました図書館法とか、「新宿区立図書館基本方針」とか「新宿区立図書館サービス計画」等は私も確認をさせていただきました。
私が図書館について取り上げたいのは、次の3つの目的があります。
図書館の活用によって歌舞伎町のイメージアップとか、歴史の肯定的な見直しで新宿に眠る観光資源の再評価、歌舞伎町に集う若者たちに生産的なチャレンジ機会を提供することができるのではないかなというふうに考えております。つまり我が区の課題を克服して、さらに付加価値を生み出す方向へ転じることができるのではないか。
その具体策として、私は、区役所1階の図書分室を分館へ格上げすることを提案しました。ただ、御答弁にもあったように、空調とか防湿とか、施設構造そのものを改修しないといけないので大がかりな計画になってしまうなということで、そこで本日は、コストを抑えて現状の施設条件のままで何ができるかについて議論できればと思っております。
分館化を見送ったとしても、「歌舞伎町図書分室」とかそういった名称を設けること自体は可能だなというふうに考えております。この名称を冠することで、歌舞伎町というまちにアカデミックな側面を付与し、新たな印象を生み出すことが狙いです。
全国では、着物とかおもちゃとか酒瓶といったもの、一見アカデミックではない日常文化を地域資源として再定義して、図書館が主体となって発信している事例があります。
鳥取県立図書館では、郷土玩具展示プロジェクトを通じ県内外の家庭に眠る郷土玩具を収集、展示し、昭和期の手作り玩具や土人形などを地域の生活史資料として位置づけました。物を通じて地域の知恵を学ぶという観点から再構成され、郷土史、民俗学の専門家と市民ボランティアが共同で開設を行いました。この展示をきっかけに県内外から延べ1万人を超える来館者を呼び込み、図書館の閲覧者数も前年比で約15%増加したと報告されています。展示を見た来館者が関連図書を借りて、家庭の古い玩具を持ち寄るなど、住民参加の文化循環が生まれた点も高く評価されました。
愛知県半田市では、地場産業であるお酢の醸造や山車まつりに関する実物資料を展示し、関連書籍や映像資料を図書館で紹介する連携事業を展開しました。館内では地元企業から寄贈された酒樽や瓶、祭礼用品などを常時入替え展示し、来館者が見る、学ぶ、買う、体験する流れを設計。結果として年間入館者数が従来比2倍以上に増加し、商店街、飲食業界とのタイアップによってまち全体の回遊人口が明確に伸びたとされています。展示に合わせ学生ボランティアや地域クリエーターが参加するワークショップを実施し、若者の地域参画と産業理解を促進しました。
このような事例を踏まえれば、我が区においても、地場産業の1つとも言える酒場文化だとか夜のまちの創造性といったものは現代風俗として再評価し得る大きな資源であると考えています。期間限定の企画展示などを通じて可視化することが有効だと考えます。
また、調べる学習コンクールについて、トー横に集まる若者の参加についても伺いましたけれども、彼らの新宿区からの応募はサポートできないというお話だったんですが、それはもちろんそうなんですけれども、でも、彼らもどこかに住民登録があるわけで、応募自体はできるわけです。新宿区の図書館を通じて知的好奇心のサポートはできるのではないかなというふうに考えています。制限はあるかと思いますけれども、図書分室の活用可能性、ほかの館の活用、歴史博物館との連携など、このような形だったら実現できるのではという可能性も含め、区としてのお考えをまずお伺いします。
たなえひさし副委員長#450 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。カスハラ等もありますけれども、そういった研修が前提となって、生きた活用ができればなというふうに思っています。
ありがとうございます。
次に、図書館について伺います。
理事者の皆様からすると、新宿会は伊藤委員とかえのき委員が図書館を減らせという話をしていまして、私は減らさなくていいのではないかという話で、新宿会どうなっているんだという感じだと思うんですけれども、そういった多様な意見がちゃんとどちらも尊重されるというのが新宿未来の会のすばらしいところでございますので、御理解いただければというふうに思います。
こちらの質問について、区の考えとか方向性については区長よりまた御答弁をいただければと思います。御準備いただけたらと思います。
私が本年の第2回定例会の代表質問において質問させていただきました図書館の活用ですけれども、御答弁いただきました図書館法とか、「新宿区立図書館基本方針」とか「新宿区立図書館サービス計画」等は私も確認をさせていただきました。
私が図書館について取り上げたいのは、次の3つの目的があります。
図書館の活用によって歌舞伎町のイメージアップとか、歴史の肯定的な見直しで新宿に眠る観光資源の再評価、歌舞伎町に集う若者たちに生産的なチャレンジ機会を提供することができるのではないかなというふうに考えております。つまり我が区の課題を克服して、さらに付加価値を生み出す方向へ転じることができるのではないか。
その具体策として、私は、区役所1階の図書分室を分館へ格上げすることを提案しました。ただ、御答弁にもあったように、空調とか防湿とか、施設構造そのものを改修しないといけないので大がかりな計画になってしまうなということで、そこで本日は、コストを抑えて現状の施設条件のままで何ができるかについて議論できればと思っております。
分館化を見送ったとしても、「歌舞伎町図書分室」とかそういった名称を設けること自体は可能だなというふうに考えております。この名称を冠することで、歌舞伎町というまちにアカデミックな側面を付与し、新たな印象を生み出すことが狙いです。
全国では、着物とかおもちゃとか酒瓶といったもの、一見アカデミックではない日常文化を地域資源として再定義して、図書館が主体となって発信している事例があります。
鳥取県立図書館では、郷土玩具展示プロジェクトを通じ県内外の家庭に眠る郷土玩具を収集、展示し、昭和期の手作り玩具や土人形などを地域の生活史資料として位置づけました。物を通じて地域の知恵を学ぶという観点から再構成され、郷土史、民俗学の専門家と市民ボランティアが共同で開設を行いました。この展示をきっかけに県内外から延べ1万人を超える来館者を呼び込み、図書館の閲覧者数も前年比で約15%増加したと報告されています。展示を見た来館者が関連図書を借りて、家庭の古い玩具を持ち寄るなど、住民参加の文化循環が生まれた点も高く評価されました。
愛知県半田市では、地場産業であるお酢の醸造や山車まつりに関する実物資料を展示し、関連書籍や映像資料を図書館で紹介する連携事業を展開しました。館内では地元企業から寄贈された酒樽や瓶、祭礼用品などを常時入替え展示し、来館者が見る、学ぶ、買う、体験する流れを設計。結果として年間入館者数が従来比2倍以上に増加し、商店街、飲食業界とのタイアップによってまち全体の回遊人口が明確に伸びたとされています。展示に合わせ学生ボランティアや地域クリエーターが参加するワークショップを実施し、若者の地域参画と産業理解を促進しました。
このような事例を踏まえれば、我が区においても、地場産業の1つとも言える酒場文化だとか夜のまちの創造性といったものは現代風俗として再評価し得る大きな資源であると考えています。期間限定の企画展示などを通じて可視化することが有効だと考えます。
また、調べる学習コンクールについて、トー横に集まる若者の参加についても伺いましたけれども、彼らの新宿区からの応募はサポートできないというお話だったんですが、それはもちろんそうなんですけれども、でも、彼らもどこかに住民登録があるわけで、応募自体はできるわけです。新宿区の図書館を通じて知的好奇心のサポートはできるのではないかなというふうに考えています。制限はあるかと思いますけれども、図書分室の活用可能性、ほかの館の活用、歴史博物館との連携など、このような形だったら実現できるのではという可能性も含め、区としてのお考えをまずお伺いします。
たなえひさし副委員長#451 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。カスハラ等もありますけれども、そういった研修が前提となって、生きた活用ができればなというふうに思っています。
ありがとうございます。
次に、図書館について伺います。
理事者の皆様からすると、新宿会は伊藤委員とかえのき委員が図書館を減らせという話をしていまして、私は減らさなくていいのではないかという話で、新宿会どうなっているんだという感じだと思うんですけれども、そういった多様な意見がちゃんとどちらも尊重されるというのが新宿未来の会のすばらしいところでございますので、御理解いただければというふうに思います。
こちらの質問について、区の考えとか方向性については区長よりまた御答弁をいただければと思います。御準備いただけたらと思います。
私が本年の第2回定例会の代表質問において質問させていただきました図書館の活用ですけれども、御答弁いただきました図書館法とか、「新宿区立図書館基本方針」とか「新宿区立図書館サービス計画」等は私も確認をさせていただきました。
私が図書館について取り上げたいのは、次の3つの目的があります。
図書館の活用によって歌舞伎町のイメージアップとか、歴史の肯定的な見直しで新宿に眠る観光資源の再評価、歌舞伎町に集う若者たちに生産的なチャレンジ機会を提供することができるのではないかなというふうに考えております。つまり我が区の課題を克服して、さらに付加価値を生み出す方向へ転じることができるのではないか。
その具体策として、私は、区役所1階の図書分室を分館へ格上げすることを提案しました。ただ、御答弁にもあったように、空調とか防湿とか、施設構造そのものを改修しないといけないので大がかりな計画になってしまうなということで、そこで本日は、コストを抑えて現状の施設条件のままで何ができるかについて議論できればと思っております。
分館化を見送ったとしても、「歌舞伎町図書分室」とかそういった名称を設けること自体は可能だなというふうに考えております。この名称を冠することで、歌舞伎町というまちにアカデミックな側面を付与し、新たな印象を生み出すことが狙いです。
全国では、着物とかおもちゃとか酒瓶といったもの、一見アカデミックではない日常文化を地域資源として再定義して、図書館が主体となって発信している事例があります。
鳥取県立図書館では、郷土玩具展示プロジェクトを通じ県内外の家庭に眠る郷土玩具を収集、展示し、昭和期の手作り玩具や土人形などを地域の生活史資料として位置づけました。物を通じて地域の知恵を学ぶという観点から再構成され、郷土史、民俗学の専門家と市民ボランティアが共同で開設を行いました。この展示をきっかけに県内外から延べ1万人を超える来館者を呼び込み、図書館の閲覧者数も前年比で約15%増加したと報告されています。展示を見た来館者が関連図書を借りて、家庭の古い玩具を持ち寄るなど、住民参加の文化循環が生まれた点も高く評価されました。
愛知県半田市では、地場産業であるお酢の醸造や山車まつりに関する実物資料を展示し、関連書籍や映像資料を図書館で紹介する連携事業を展開しました。館内では地元企業から寄贈された酒樽や瓶、祭礼用品などを常時入替え展示し、来館者が見る、学ぶ、買う、体験する流れを設計。結果として年間入館者数が従来比2倍以上に増加し、商店街、飲食業界とのタイアップによってまち全体の回遊人口が明確に伸びたとされています。展示に合わせ学生ボランティアや地域クリエーターが参加するワークショップを実施し、若者の地域参画と産業理解を促進しました。
このような事例を踏まえれば、我が区においても、地場産業の1つとも言える酒場文化だとか夜のまちの創造性といったものは現代風俗として再評価し得る大きな資源であると考えています。期間限定の企画展示などを通じて可視化することが有効だと考えます。
また、調べる学習コンクールについて、トー横に集まる若者の参加についても伺いましたけれども、彼らの新宿区からの応募はサポートできないというお話だったんですが、それはもちろんそうなんですけれども、でも、彼らもどこかに住民登録があるわけで、応募自体はできるわけです。新宿区の図書館を通じて知的好奇心のサポートはできるのではないかなというふうに考えています。制限はあるかと思いますけれども、図書分室の活用可能性、ほかの館の活用、歴史博物館との連携など、このような形だったら実現できるのではという可能性も含め、区としてのお考えをまずお伺いします。
介護保険課長#452 / 2856
◎介護保険課長 保険料軽減費の詳しい御説明というお尋ねでございます。
国のほうが保険料の第1段階から第3段階のところにつきましては軽減を入れているんですけれども、そこの部分に充てる軽減対策費ということなんですけれども、第8期の介護保険計画のときと比べまして第9期のほうが国の軽減の強化幅が少し縮小したというところが、こちらの対策費としての収入が減った主な原因ということになってございます。
介護保険課長#453 / 2856
◎介護保険課長 保険料軽減費の詳しい御説明というお尋ねでございます。
国のほうが保険料の第1段階から第3段階のところにつきましては軽減を入れているんですけれども、そこの部分に充てる軽減対策費ということなんですけれども、第8期の介護保険計画のときと比べまして第9期のほうが国の軽減の強化幅が少し縮小したというところが、こちらの対策費としての収入が減った主な原因ということになってございます。
介護保険課長#454 / 2856
◎介護保険課長 保険料軽減費の詳しい御説明というお尋ねでございます。
国のほうが保険料の第1段階から第3段階のところにつきましては軽減を入れているんですけれども、そこの部分に充てる軽減対策費ということなんですけれども、第8期の介護保険計画のときと比べまして第9期のほうが国の軽減の強化幅が少し縮小したというところが、こちらの対策費としての収入が減った主な原因ということになってございます。
介護保険課長#455 / 2856
◎介護保険課長 保険料軽減費の詳しい御説明というお尋ねでございます。
国のほうが保険料の第1段階から第3段階のところにつきましては軽減を入れているんですけれども、そこの部分に充てる軽減対策費ということなんですけれども、第8期の介護保険計画のときと比べまして第9期のほうが国の軽減の強化幅が少し縮小したというところが、こちらの対策費としての収入が減った主な原因ということになってございます。
たなえひさし副委員長#456 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。カスハラ等もありますけれども、そういった研修が前提となって、生きた活用ができればなというふうに思っています。
ありがとうございます。
次に、図書館について伺います。
理事者の皆様からすると、新宿会は伊藤委員とかえのき委員が図書館を減らせという話をしていまして、私は減らさなくていいのではないかという話で、新宿会どうなっているんだという感じだと思うんですけれども、そういった多様な意見がちゃんとどちらも尊重されるというのが新宿未来の会のすばらしいところでございますので、御理解いただければというふうに思います。
こちらの質問について、区の考えとか方向性については区長よりまた御答弁をいただければと思います。御準備いただけたらと思います。
私が本年の第2回定例会の代表質問において質問させていただきました図書館の活用ですけれども、御答弁いただきました図書館法とか、「新宿区立図書館基本方針」とか「新宿区立図書館サービス計画」等は私も確認をさせていただきました。
私が図書館について取り上げたいのは、次の3つの目的があります。
図書館の活用によって歌舞伎町のイメージアップとか、歴史の肯定的な見直しで新宿に眠る観光資源の再評価、歌舞伎町に集う若者たちに生産的なチャレンジ機会を提供することができるのではないかなというふうに考えております。つまり我が区の課題を克服して、さらに付加価値を生み出す方向へ転じることができるのではないか。
その具体策として、私は、区役所1階の図書分室を分館へ格上げすることを提案しました。ただ、御答弁にもあったように、空調とか防湿とか、施設構造そのものを改修しないといけないので大がかりな計画になってしまうなということで、そこで本日は、コストを抑えて現状の施設条件のままで何ができるかについて議論できればと思っております。
分館化を見送ったとしても、「歌舞伎町図書分室」とかそういった名称を設けること自体は可能だなというふうに考えております。この名称を冠することで、歌舞伎町というまちにアカデミックな側面を付与し、新たな印象を生み出すことが狙いです。
全国では、着物とかおもちゃとか酒瓶といったもの、一見アカデミックではない日常文化を地域資源として再定義して、図書館が主体となって発信している事例があります。
鳥取県立図書館では、郷土玩具展示プロジェクトを通じ県内外の家庭に眠る郷土玩具を収集、展示し、昭和期の手作り玩具や土人形などを地域の生活史資料として位置づけました。物を通じて地域の知恵を学ぶという観点から再構成され、郷土史、民俗学の専門家と市民ボランティアが共同で開設を行いました。この展示をきっかけに県内外から延べ1万人を超える来館者を呼び込み、図書館の閲覧者数も前年比で約15%増加したと報告されています。展示を見た来館者が関連図書を借りて、家庭の古い玩具を持ち寄るなど、住民参加の文化循環が生まれた点も高く評価されました。
愛知県半田市では、地場産業であるお酢の醸造や山車まつりに関する実物資料を展示し、関連書籍や映像資料を図書館で紹介する連携事業を展開しました。館内では地元企業から寄贈された酒樽や瓶、祭礼用品などを常時入替え展示し、来館者が見る、学ぶ、買う、体験する流れを設計。結果として年間入館者数が従来比2倍以上に増加し、商店街、飲食業界とのタイアップによってまち全体の回遊人口が明確に伸びたとされています。展示に合わせ学生ボランティアや地域クリエーターが参加するワークショップを実施し、若者の地域参画と産業理解を促進しました。
このような事例を踏まえれば、我が区においても、地場産業の1つとも言える酒場文化だとか夜のまちの創造性といったものは現代風俗として再評価し得る大きな資源であると考えています。期間限定の企画展示などを通じて可視化することが有効だと考えます。
また、調べる学習コンクールについて、トー横に集まる若者の参加についても伺いましたけれども、彼らの新宿区からの応募はサポートできないというお話だったんですが、それはもちろんそうなんですけれども、でも、彼らもどこかに住民登録があるわけで、応募自体はできるわけです。新宿区の図書館を通じて知的好奇心のサポートはできるのではないかなというふうに考えています。制限はあるかと思いますけれども、図書分室の活用可能性、ほかの館の活用、歴史博物館との連携など、このような形だったら実現できるのではという可能性も含め、区としてのお考えをまずお伺いします。
中央図書館長#457 / 2856
◎中央図書館長 図書館としていろいろな、商店街ですとか飲食店等と連携するということでございますけれども、委員もお話がございましたけれども、現状の図書館法の中では、公立図書館は入館料その他、図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはいけないというものがございますので、確かに資料ではないんですけれども、今、御発言のありました愛知県の事例では、やはり複合施設であることというのが大きなメリットなのかなというふうに考えてございます。
今、図書館の単独ではない施設もございますけれども、それにつきましては子ども関係の施設ですとか高齢者関係の施設と併設、あとは地域センターと併設というような形になってございますので、そういったような、地元企業から寄贈されたようなものを展示するようなスペースは現状ではないという状況がございますので、今後、新しい複合施設ができたときにはそういった可能性もあろうかと思いますので、今後の施設をつくっていく上での検討課題なのかなというふうには考えているところでございます。
中央図書館長#458 / 2856
◎中央図書館長 図書館としていろいろな、商店街ですとか飲食店等と連携するということでございますけれども、委員もお話がございましたけれども、現状の図書館法の中では、公立図書館は入館料その他、図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはいけないというものがございますので、確かに資料ではないんですけれども、今、御発言のありました愛知県の事例では、やはり複合施設であることというのが大きなメリットなのかなというふうに考えてございます。
今、図書館の単独ではない施設もございますけれども、それにつきましては子ども関係の施設ですとか高齢者関係の施設と併設、あとは地域センターと併設というような形になってございますので、そういったような、地元企業から寄贈されたようなものを展示するようなスペースは現状ではないという状況がございますので、今後、新しい複合施設ができたときにはそういった可能性もあろうかと思いますので、今後の施設をつくっていく上での検討課題なのかなというふうには考えているところでございます。
中央図書館長#459 / 2856
◎中央図書館長 図書館としていろいろな、商店街ですとか飲食店等と連携するということでございますけれども、委員もお話がございましたけれども、現状の図書館法の中では、公立図書館は入館料その他、図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはいけないというものがございますので、確かに資料ではないんですけれども、今、御発言のありました愛知県の事例では、やはり複合施設であることというのが大きなメリットなのかなというふうに考えてございます。
今、図書館の単独ではない施設もございますけれども、それにつきましては子ども関係の施設ですとか高齢者関係の施設と併設、あとは地域センターと併設というような形になってございますので、そういったような、地元企業から寄贈されたようなものを展示するようなスペースは現状ではないという状況がございますので、今後、新しい複合施設ができたときにはそういった可能性もあろうかと思いますので、今後の施設をつくっていく上での検討課題なのかなというふうには考えているところでございます。
中央図書館長#460 / 2856
◎中央図書館長 図書館としていろいろな、商店街ですとか飲食店等と連携するということでございますけれども、委員もお話がございましたけれども、現状の図書館法の中では、公立図書館は入館料その他、図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはいけないというものがございますので、確かに資料ではないんですけれども、今、御発言のありました愛知県の事例では、やはり複合施設であることというのが大きなメリットなのかなというふうに考えてございます。
今、図書館の単独ではない施設もございますけれども、それにつきましては子ども関係の施設ですとか高齢者関係の施設と併設、あとは地域センターと併設というような形になってございますので、そういったような、地元企業から寄贈されたようなものを展示するようなスペースは現状ではないという状況がございますので、今後、新しい複合施設ができたときにはそういった可能性もあろうかと思いますので、今後の施設をつくっていく上での検討課題なのかなというふうには考えているところでございます。
高月まな委員#461 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。
2024年の改定の際に軽減策ということで、所得に応じて負担の割合を変えていくという、いわゆる応能負担を強化するという形で、それはそれで軽減策を打ち出したんですけれども、結果的には2024年度、介護保険の基準額は引き続き値上げとなってしまったということで、全体として負担軽減につながっていないのではないかというふうに考えられるわけです。
所得に応じてというところで、結果的には高齢者同士で負担を補い合うという形になってしまっていて、これでは保険料軽減という、その目的が達せられるかどうかというところが疑問としてあります。その点については、やはりこういう抜本的な負担軽減ということでは、やはり国庫負担割合の引上げというところを国に強く求めるということが本筋というか、そこが大きな課題だというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
高月まな委員#462 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。
2024年の改定の際に軽減策ということで、所得に応じて負担の割合を変えていくという、いわゆる応能負担を強化するという形で、それはそれで軽減策を打ち出したんですけれども、結果的には2024年度、介護保険の基準額は引き続き値上げとなってしまったということで、全体として負担軽減につながっていないのではないかというふうに考えられるわけです。
所得に応じてというところで、結果的には高齢者同士で負担を補い合うという形になってしまっていて、これでは保険料軽減という、その目的が達せられるかどうかというところが疑問としてあります。その点については、やはりこういう抜本的な負担軽減ということでは、やはり国庫負担割合の引上げというところを国に強く求めるということが本筋というか、そこが大きな課題だというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
高月まな委員#463 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。
2024年の改定の際に軽減策ということで、所得に応じて負担の割合を変えていくという、いわゆる応能負担を強化するという形で、それはそれで軽減策を打ち出したんですけれども、結果的には2024年度、介護保険の基準額は引き続き値上げとなってしまったということで、全体として負担軽減につながっていないのではないかというふうに考えられるわけです。
所得に応じてというところで、結果的には高齢者同士で負担を補い合うという形になってしまっていて、これでは保険料軽減という、その目的が達せられるかどうかというところが疑問としてあります。その点については、やはりこういう抜本的な負担軽減ということでは、やはり国庫負担割合の引上げというところを国に強く求めるということが本筋というか、そこが大きな課題だというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
高月まな委員#464 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。
2024年の改定の際に軽減策ということで、所得に応じて負担の割合を変えていくという、いわゆる応能負担を強化するという形で、それはそれで軽減策を打ち出したんですけれども、結果的には2024年度、介護保険の基準額は引き続き値上げとなってしまったということで、全体として負担軽減につながっていないのではないかというふうに考えられるわけです。
所得に応じてというところで、結果的には高齢者同士で負担を補い合うという形になってしまっていて、これでは保険料軽減という、その目的が達せられるかどうかというところが疑問としてあります。その点については、やはりこういう抜本的な負担軽減ということでは、やはり国庫負担割合の引上げというところを国に強く求めるということが本筋というか、そこが大きな課題だというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
介護保険課長#465 / 2856
◎介護保険課長 国に対する保険料軽減のための要望というところかと思います。
介護保険料の財政負担につきましては、国の負担、都道府県の負担、区市町村の負担ということで、全て割合が介護保険法で定められているところになってございます。また、国のほうで調整交付金といいまして、所得の状況ですとか区市町村の後期高齢者の割合ですとか、そういったところに応じて交付するものがあるんですけれども、こちらにつきましては本則どおりの5%が交付されるようにということで、区としても要望しているところでございますが、基本的には法令で定められたとおりのところということで、介護保険というのは給付と負担というところで支え合いの仕組みでもありますので、その法令のところは要望する考えはございません。
介護保険課長#466 / 2856
◎介護保険課長 国に対する保険料軽減のための要望というところかと思います。
介護保険料の財政負担につきましては、国の負担、都道府県の負担、区市町村の負担ということで、全て割合が介護保険法で定められているところになってございます。また、国のほうで調整交付金といいまして、所得の状況ですとか区市町村の後期高齢者の割合ですとか、そういったところに応じて交付するものがあるんですけれども、こちらにつきましては本則どおりの5%が交付されるようにということで、区としても要望しているところでございますが、基本的には法令で定められたとおりのところということで、介護保険というのは給付と負担というところで支え合いの仕組みでもありますので、その法令のところは要望する考えはございません。
介護保険課長#467 / 2856
◎介護保険課長 国に対する保険料軽減のための要望というところかと思います。
介護保険料の財政負担につきましては、国の負担、都道府県の負担、区市町村の負担ということで、全て割合が介護保険法で定められているところになってございます。また、国のほうで調整交付金といいまして、所得の状況ですとか区市町村の後期高齢者の割合ですとか、そういったところに応じて交付するものがあるんですけれども、こちらにつきましては本則どおりの5%が交付されるようにということで、区としても要望しているところでございますが、基本的には法令で定められたとおりのところということで、介護保険というのは給付と負担というところで支え合いの仕組みでもありますので、その法令のところは要望する考えはございません。
たなえひさし副委員長#468 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
もう一点、図書館の防災拠点利用についてです。
私の質問では物理的な避難拠点の可能性を伺ったんですけれども、情報拠点としての可能性について考えられるのではないかなと思います。
例えば、浜松市の図書館には古地図--古い地図が保存されており、江戸時代に浜名湖に津波が押し寄せたとき、その記録が残されています。この古地図には津波の到達範囲が赤い線で描かれており、かつて家屋が流された地域を示すものとなっています。
過去の災害を伝える歴史資料は、現在の防災情報としても極めて大きな価値を持ちます。我が区においても図書館が地域の災害記録や古地図、被災体験の記録などを集約し、区民が防災を学び、研究する拠点として機能する可能性があると考えます。こうした観点から、図書館の見直しと今後の方向性について区の御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#469 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
もう一点、図書館の防災拠点利用についてです。
私の質問では物理的な避難拠点の可能性を伺ったんですけれども、情報拠点としての可能性について考えられるのではないかなと思います。
例えば、浜松市の図書館には古地図--古い地図が保存されており、江戸時代に浜名湖に津波が押し寄せたとき、その記録が残されています。この古地図には津波の到達範囲が赤い線で描かれており、かつて家屋が流された地域を示すものとなっています。
過去の災害を伝える歴史資料は、現在の防災情報としても極めて大きな価値を持ちます。我が区においても図書館が地域の災害記録や古地図、被災体験の記録などを集約し、区民が防災を学び、研究する拠点として機能する可能性があると考えます。こうした観点から、図書館の見直しと今後の方向性について区の御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#470 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
もう一点、図書館の防災拠点利用についてです。
私の質問では物理的な避難拠点の可能性を伺ったんですけれども、情報拠点としての可能性について考えられるのではないかなと思います。
例えば、浜松市の図書館には古地図--古い地図が保存されており、江戸時代に浜名湖に津波が押し寄せたとき、その記録が残されています。この古地図には津波の到達範囲が赤い線で描かれており、かつて家屋が流された地域を示すものとなっています。
過去の災害を伝える歴史資料は、現在の防災情報としても極めて大きな価値を持ちます。我が区においても図書館が地域の災害記録や古地図、被災体験の記録などを集約し、区民が防災を学び、研究する拠点として機能する可能性があると考えます。こうした観点から、図書館の見直しと今後の方向性について区の御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#471 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
もう一点、図書館の防災拠点利用についてです。
私の質問では物理的な避難拠点の可能性を伺ったんですけれども、情報拠点としての可能性について考えられるのではないかなと思います。
例えば、浜松市の図書館には古地図--古い地図が保存されており、江戸時代に浜名湖に津波が押し寄せたとき、その記録が残されています。この古地図には津波の到達範囲が赤い線で描かれており、かつて家屋が流された地域を示すものとなっています。
過去の災害を伝える歴史資料は、現在の防災情報としても極めて大きな価値を持ちます。我が区においても図書館が地域の災害記録や古地図、被災体験の記録などを集約し、区民が防災を学び、研究する拠点として機能する可能性があると考えます。こうした観点から、図書館の見直しと今後の方向性について区の御所見を伺います。
介護保険課長#472 / 2856
◎介護保険課長 国に対する保険料軽減のための要望というところかと思います。
介護保険料の財政負担につきましては、国の負担、都道府県の負担、区市町村の負担ということで、全て割合が介護保険法で定められているところになってございます。また、国のほうで調整交付金といいまして、所得の状況ですとか区市町村の後期高齢者の割合ですとか、そういったところに応じて交付するものがあるんですけれども、こちらにつきましては本則どおりの5%が交付されるようにということで、区としても要望しているところでございますが、基本的には法令で定められたとおりのところということで、介護保険というのは給付と負担というところで支え合いの仕組みでもありますので、その法令のところは要望する考えはございません。
高月まな委員#473 / 2856
◆高月まな委員 この議論を進めると、根本的にはこの国の制度そのものを見直すというところに行き着くのではないかと思います。御説明どおり、法律によって国の国保の負担割合は決まっていますけれども、そこをさらに変えていくようにという、法改正を求めるという意味でも国に要望すべきだということをお願いを申し上げて、終わります。
高月まな委員#474 / 2856
◆高月まな委員 この議論を進めると、根本的にはこの国の制度そのものを見直すというところに行き着くのではないかと思います。御説明どおり、法律によって国の国保の負担割合は決まっていますけれども、そこをさらに変えていくようにという、法改正を求めるという意味でも国に要望すべきだということをお願いを申し上げて、終わります。
高月まな委員#475 / 2856
◆高月まな委員 この議論を進めると、根本的にはこの国の制度そのものを見直すというところに行き着くのではないかと思います。御説明どおり、法律によって国の国保の負担割合は決まっていますけれども、そこをさらに変えていくようにという、法改正を求めるという意味でも国に要望すべきだということをお願いを申し上げて、終わります。
高月まな委員#476 / 2856
◆高月まな委員 この議論を進めると、根本的にはこの国の制度そのものを見直すというところに行き着くのではないかと思います。御説明どおり、法律によって国の国保の負担割合は決まっていますけれども、そこをさらに変えていくようにという、法改正を求めるという意味でも国に要望すべきだということをお願いを申し上げて、終わります。
中央図書館長#477 / 2856
◎中央図書館長 古地図は実際に私どものほうでも所蔵はしているんですけれども、どこまで水が来たですとか、そういったような資料はないというのが現状でございます。ただ、いわゆる水害関係の資料につきましては、あるのはあるんですけれども、そんなに多くないという状況でございまして、それとは別に、地図につきましては活断層の地図ですとか、文字情報ですけれども関東大震災ですとか戦後の復興に向けたというようなものはございますけれども、いわゆる災害関係の地図というのは今、ないという状況でございまして、一応念のために歴史博物館のほうにも確認させていただいたんですけれども、そういったような地図はないということでしたので、この辺のものを収集するということは、現状では難しいのかなというふうに考えてございます。
ただ、こういった古い資料は、なかなか見つけることは難しいんですけれども、もしどこかで見つけられるようであれば収集はしていきたいなというふうに考えているところでございます。
中央図書館長#478 / 2856
◎中央図書館長 古地図は実際に私どものほうでも所蔵はしているんですけれども、どこまで水が来たですとか、そういったような資料はないというのが現状でございます。ただ、いわゆる水害関係の資料につきましては、あるのはあるんですけれども、そんなに多くないという状況でございまして、それとは別に、地図につきましては活断層の地図ですとか、文字情報ですけれども関東大震災ですとか戦後の復興に向けたというようなものはございますけれども、いわゆる災害関係の地図というのは今、ないという状況でございまして、一応念のために歴史博物館のほうにも確認させていただいたんですけれども、そういったような地図はないということでしたので、この辺のものを収集するということは、現状では難しいのかなというふうに考えてございます。
ただ、こういった古い資料は、なかなか見つけることは難しいんですけれども、もしどこかで見つけられるようであれば収集はしていきたいなというふうに考えているところでございます。
中央図書館長#479 / 2856
◎中央図書館長 古地図は実際に私どものほうでも所蔵はしているんですけれども、どこまで水が来たですとか、そういったような資料はないというのが現状でございます。ただ、いわゆる水害関係の資料につきましては、あるのはあるんですけれども、そんなに多くないという状況でございまして、それとは別に、地図につきましては活断層の地図ですとか、文字情報ですけれども関東大震災ですとか戦後の復興に向けたというようなものはございますけれども、いわゆる災害関係の地図というのは今、ないという状況でございまして、一応念のために歴史博物館のほうにも確認させていただいたんですけれども、そういったような地図はないということでしたので、この辺のものを収集するということは、現状では難しいのかなというふうに考えてございます。
ただ、こういった古い資料は、なかなか見つけることは難しいんですけれども、もしどこかで見つけられるようであれば収集はしていきたいなというふうに考えているところでございます。
中央図書館長#480 / 2856
◎中央図書館長 古地図は実際に私どものほうでも所蔵はしているんですけれども、どこまで水が来たですとか、そういったような資料はないというのが現状でございます。ただ、いわゆる水害関係の資料につきましては、あるのはあるんですけれども、そんなに多くないという状況でございまして、それとは別に、地図につきましては活断層の地図ですとか、文字情報ですけれども関東大震災ですとか戦後の復興に向けたというようなものはございますけれども、いわゆる災害関係の地図というのは今、ないという状況でございまして、一応念のために歴史博物館のほうにも確認させていただいたんですけれども、そういったような地図はないということでしたので、この辺のものを収集するということは、現状では難しいのかなというふうに考えてございます。
ただ、こういった古い資料は、なかなか見つけることは難しいんですけれども、もしどこかで見つけられるようであれば収集はしていきたいなというふうに考えているところでございます。
たなえひさし副委員長#481 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。御確認も丁寧にいただきまして、ありがとうございました。
図書館の質問についてはこれで終わるんですけれども、ちょっと区長から一言、図書館の活用について何かいただけたらと思います。
川村のりあき委員#482 / 2856
◆川村のりあき委員 私は、困難な問題を抱える女性支援推進事業費の辺りで伺いたいと思います。
まず、こちらのほうの来年度の予算組みということでは御説明いただいたとおりなんですけれども、具体的なこの施策の状況について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#483 / 2856
◆川村のりあき委員 私は、困難な問題を抱える女性支援推進事業費の辺りで伺いたいと思います。
まず、こちらのほうの来年度の予算組みということでは御説明いただいたとおりなんですけれども、具体的なこの施策の状況について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#484 / 2856
◆川村のりあき委員 私は、困難な問題を抱える女性支援推進事業費の辺りで伺いたいと思います。
まず、こちらのほうの来年度の予算組みということでは御説明いただいたとおりなんですけれども、具体的なこの施策の状況について伺いたいと思います。
たなえひさし副委員長#485 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。御確認も丁寧にいただきまして、ありがとうございました。
図書館の質問についてはこれで終わるんですけれども、ちょっと区長から一言、図書館の活用について何かいただけたらと思います。
たなえひさし副委員長#486 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。御確認も丁寧にいただきまして、ありがとうございました。
図書館の質問についてはこれで終わるんですけれども、ちょっと区長から一言、図書館の活用について何かいただけたらと思います。
たなえひさし副委員長#487 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。御確認も丁寧にいただきまして、ありがとうございました。
図書館の質問についてはこれで終わるんですけれども、ちょっと区長から一言、図書館の活用について何かいただけたらと思います。
川村のりあき委員#488 / 2856
◆川村のりあき委員 私は、困難な問題を抱える女性支援推進事業費の辺りで伺いたいと思います。
まず、こちらのほうの来年度の予算組みということでは御説明いただいたとおりなんですけれども、具体的なこの施策の状況について伺いたいと思います。
区長#489 / 2856
◎区長 様々図書館に対するお考えをお聞かせいただきました。
大分前に、4館構想ですとかがあったときに大分反対運動もあったということは私も、当時はおりませんでしたが、伺っているところであります。
一方で、今、区内の地域図書館については、それぞれ指定管理者がいるんですが、それぞれの味といいますか、先ほどちょっとお話しになられた酒場文化の話などですと意外な、鶴巻図書館で実はそういう取組を企画展でやっていらっしゃったり、あるいは戸山の図書館に行くと夏場に子ども向けに肝試しといいますか、お化け屋敷のような飾りつけをして子どもたちが図書に親しめるような雰囲気をつくったり、あとはお子さんがなるべくくつろいで親子で本を読めるようなしつらえをしていらっしゃる図書館もありましたり、限られたスペースの中でいろいろな工夫をしてくれています。場所によってはビジネスに対するサポートができる角筈の図書館があったり、あるいは地場産業について、落一の下落合図書館ですね、あちらですと染色の資料ですとかそういったものが充実していましたり、エリア、エリアで特色を出した運営が今、されているなというふうに実際回ってみると感じているところです。
将来、新宿区の財政状況が非常に枯渇をした状況になったときにどうあるべきかとか、この委員会の中でも電子図書の話が出ましたが、意外と、役所のDX化も実はお金がかかるんですよね。人手は要らなくなるんですが。そういったような電子化とアナログ的なもののそれぞれのバランスの配分と、あと中央図書館はどういう位置づけにすべきなのかとか、いわゆるリアルな紙の本を何十万冊も所蔵するマンモス図書館であるのか、それとも電子図書も含めて、あるいは希少本ですとか非常に珍しい資料を集中的に知の拠点として集めるような拠点としての図書館とすべきなのかどうか、そのあり方についてもいろいろ考えていくことができればと思います。
あとは、本当にずっと御主張されていますトー横といいますか、集まってきているお子さんたち、青少年が本に親しむ場がもしないということであれば、きみまもさんですとかそういったような、どうしても区の施設はスペースが狭いというところがありますので、少し広目のところで何かしら本を貸し出すような仕組みができないかですとか、あるいは日にちをちゃんと絞っていただいて、近場のちょっと広目の大久保図書館のほうに来ていただくとかいろいろな方法--勝手にそんなことを言うと教育委員会に後でしかられますけれども、そういう工夫のしようはあるのかなというふうに思ったりはしております。
今後も、そういったお子さんたちを見捨てることがないような図書館の運営ができればありがたいなというふうに願っているところであります。
区長#490 / 2856
◎区長 様々図書館に対するお考えをお聞かせいただきました。
大分前に、4館構想ですとかがあったときに大分反対運動もあったということは私も、当時はおりませんでしたが、伺っているところであります。
一方で、今、区内の地域図書館については、それぞれ指定管理者がいるんですが、それぞれの味といいますか、先ほどちょっとお話しになられた酒場文化の話などですと意外な、鶴巻図書館で実はそういう取組を企画展でやっていらっしゃったり、あるいは戸山の図書館に行くと夏場に子ども向けに肝試しといいますか、お化け屋敷のような飾りつけをして子どもたちが図書に親しめるような雰囲気をつくったり、あとはお子さんがなるべくくつろいで親子で本を読めるようなしつらえをしていらっしゃる図書館もありましたり、限られたスペースの中でいろいろな工夫をしてくれています。場所によってはビジネスに対するサポートができる角筈の図書館があったり、あるいは地場産業について、落一の下落合図書館ですね、あちらですと染色の資料ですとかそういったものが充実していましたり、エリア、エリアで特色を出した運営が今、されているなというふうに実際回ってみると感じているところです。
将来、新宿区の財政状況が非常に枯渇をした状況になったときにどうあるべきかとか、この委員会の中でも電子図書の話が出ましたが、意外と、役所のDX化も実はお金がかかるんですよね。人手は要らなくなるんですが。そういったような電子化とアナログ的なもののそれぞれのバランスの配分と、あと中央図書館はどういう位置づけにすべきなのかとか、いわゆるリアルな紙の本を何十万冊も所蔵するマンモス図書館であるのか、それとも電子図書も含めて、あるいは希少本ですとか非常に珍しい資料を集中的に知の拠点として集めるような拠点としての図書館とすべきなのかどうか、そのあり方についてもいろいろ考えていくことができればと思います。
あとは、本当にずっと御主張されていますトー横といいますか、集まってきているお子さんたち、青少年が本に親しむ場がもしないということであれば、きみまもさんですとかそういったような、どうしても区の施設はスペースが狭いというところがありますので、少し広目のところで何かしら本を貸し出すような仕組みができないかですとか、あるいは日にちをちゃんと絞っていただいて、近場のちょっと広目の大久保図書館のほうに来ていただくとかいろいろな方法--勝手にそんなことを言うと教育委員会に後でしかられますけれども、そういう工夫のしようはあるのかなというふうに思ったりはしております。
今後も、そういったお子さんたちを見捨てることがないような図書館の運営ができればありがたいなというふうに願っているところであります。
区長#491 / 2856
◎区長 様々図書館に対するお考えをお聞かせいただきました。
大分前に、4館構想ですとかがあったときに大分反対運動もあったということは私も、当時はおりませんでしたが、伺っているところであります。
一方で、今、区内の地域図書館については、それぞれ指定管理者がいるんですが、それぞれの味といいますか、先ほどちょっとお話しになられた酒場文化の話などですと意外な、鶴巻図書館で実はそういう取組を企画展でやっていらっしゃったり、あるいは戸山の図書館に行くと夏場に子ども向けに肝試しといいますか、お化け屋敷のような飾りつけをして子どもたちが図書に親しめるような雰囲気をつくったり、あとはお子さんがなるべくくつろいで親子で本を読めるようなしつらえをしていらっしゃる図書館もありましたり、限られたスペースの中でいろいろな工夫をしてくれています。場所によってはビジネスに対するサポートができる角筈の図書館があったり、あるいは地場産業について、落一の下落合図書館ですね、あちらですと染色の資料ですとかそういったものが充実していましたり、エリア、エリアで特色を出した運営が今、されているなというふうに実際回ってみると感じているところです。
将来、新宿区の財政状況が非常に枯渇をした状況になったときにどうあるべきかとか、この委員会の中でも電子図書の話が出ましたが、意外と、役所のDX化も実はお金がかかるんですよね。人手は要らなくなるんですが。そういったような電子化とアナログ的なもののそれぞれのバランスの配分と、あと中央図書館はどういう位置づけにすべきなのかとか、いわゆるリアルな紙の本を何十万冊も所蔵するマンモス図書館であるのか、それとも電子図書も含めて、あるいは希少本ですとか非常に珍しい資料を集中的に知の拠点として集めるような拠点としての図書館とすべきなのかどうか、そのあり方についてもいろいろ考えていくことができればと思います。
あとは、本当にずっと御主張されていますトー横といいますか、集まってきているお子さんたち、青少年が本に親しむ場がもしないということであれば、きみまもさんですとかそういったような、どうしても区の施設はスペースが狭いというところがありますので、少し広目のところで何かしら本を貸し出すような仕組みができないかですとか、あるいは日にちをちゃんと絞っていただいて、近場のちょっと広目の大久保図書館のほうに来ていただくとかいろいろな方法--勝手にそんなことを言うと教育委員会に後でしかられますけれども、そういう工夫のしようはあるのかなというふうに思ったりはしております。
今後も、そういったお子さんたちを見捨てることがないような図書館の運営ができればありがたいなというふうに願っているところであります。
区長#492 / 2856
◎区長 様々図書館に対するお考えをお聞かせいただきました。
大分前に、4館構想ですとかがあったときに大分反対運動もあったということは私も、当時はおりませんでしたが、伺っているところであります。
一方で、今、区内の地域図書館については、それぞれ指定管理者がいるんですが、それぞれの味といいますか、先ほどちょっとお話しになられた酒場文化の話などですと意外な、鶴巻図書館で実はそういう取組を企画展でやっていらっしゃったり、あるいは戸山の図書館に行くと夏場に子ども向けに肝試しといいますか、お化け屋敷のような飾りつけをして子どもたちが図書に親しめるような雰囲気をつくったり、あとはお子さんがなるべくくつろいで親子で本を読めるようなしつらえをしていらっしゃる図書館もありましたり、限られたスペースの中でいろいろな工夫をしてくれています。場所によってはビジネスに対するサポートができる角筈の図書館があったり、あるいは地場産業について、落一の下落合図書館ですね、あちらですと染色の資料ですとかそういったものが充実していましたり、エリア、エリアで特色を出した運営が今、されているなというふうに実際回ってみると感じているところです。
将来、新宿区の財政状況が非常に枯渇をした状況になったときにどうあるべきかとか、この委員会の中でも電子図書の話が出ましたが、意外と、役所のDX化も実はお金がかかるんですよね。人手は要らなくなるんですが。そういったような電子化とアナログ的なもののそれぞれのバランスの配分と、あと中央図書館はどういう位置づけにすべきなのかとか、いわゆるリアルな紙の本を何十万冊も所蔵するマンモス図書館であるのか、それとも電子図書も含めて、あるいは希少本ですとか非常に珍しい資料を集中的に知の拠点として集めるような拠点としての図書館とすべきなのかどうか、そのあり方についてもいろいろ考えていくことができればと思います。
あとは、本当にずっと御主張されていますトー横といいますか、集まってきているお子さんたち、青少年が本に親しむ場がもしないということであれば、きみまもさんですとかそういったような、どうしても区の施設はスペースが狭いというところがありますので、少し広目のところで何かしら本を貸し出すような仕組みができないかですとか、あるいは日にちをちゃんと絞っていただいて、近場のちょっと広目の大久保図書館のほうに来ていただくとかいろいろな方法--勝手にそんなことを言うと教育委員会に後でしかられますけれども、そういう工夫のしようはあるのかなというふうに思ったりはしております。
今後も、そういったお子さんたちを見捨てることがないような図書館の運営ができればありがたいなというふうに願っているところであります。
生活福祉課長#493 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の支援というところで、ここに計上されているものでございます。
来年度、女性相談支援員を2名増いたしまして、女性支援、強化してまいりたいと思っております。
生活福祉課長#494 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の支援というところで、ここに計上されているものでございます。
来年度、女性相談支援員を2名増いたしまして、女性支援、強化してまいりたいと思っております。
生活福祉課長#495 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の支援というところで、ここに計上されているものでございます。
来年度、女性相談支援員を2名増いたしまして、女性支援、強化してまいりたいと思っております。
生活福祉課長#496 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の支援というところで、ここに計上されているものでございます。
来年度、女性相談支援員を2名増いたしまして、女性支援、強化してまいりたいと思っております。
たなえひさし副委員長#497 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
ほかに私から、新宿区の地理情報システムについて伺いました。庁内では31課で活用が進んでいる一方で、公開情報は道路、公園、用途地域など都市基盤が中心で、防災や福祉、子育て分野の情報は庁内利用にとどまっており、今後さらなる公開を進めたいとの御答弁でした。
こちらについて、区民ニーズの精査をどのように行い、いつまでにどの分野の情報を追加公開していくのか、また、他区との具体的な機能差をどう埋めるのか伺います。
川村のりあき委員#498 / 2856
◆川村のりあき委員 この間、具体的に御相談にも乗っていただいているということで、また、来年度に向けてそういった支援を強めたいということで伺いました。
ここは質疑というよりも意見ということになるのかもしれないんですが、先日、いわゆるホスト問題で苦しんでいらっしゃる女性の方の保護者の方、御家族の方のお話を伺う機会がありました。本当に、ホストによって借金をつくらされて、また、それで、何というんでしょう、風俗店で勤務させられるといったような状況が、私もその保護者の皆さんと同世代ということですので、家族の方のそういう現状ですとか、歌舞伎町の中を探し回って、また、ほかの地まで行って風俗店に勤務している娘さんを見つけてといいますか、それでおうちに連れ帰ったけれども、またホストに言葉巧みに家の外に連れ出されて、また同じようなお仕事をするといったような状況ですとか、本当に聞いていても切ないお話を随分と伺いました。
そういう点でも、新宿固有の問題ということもありますので、女性相談ということで今、支援を強めたいというようなお話もありましたけれども、ぜひまた、新宿区でなければできないこともあると思いますので、また機会を捉えて提案させていただきたいと思いますが、御所見を伺って終わりたいと思います。
川村のりあき委員#499 / 2856
◆川村のりあき委員 この間、具体的に御相談にも乗っていただいているということで、また、来年度に向けてそういった支援を強めたいということで伺いました。
ここは質疑というよりも意見ということになるのかもしれないんですが、先日、いわゆるホスト問題で苦しんでいらっしゃる女性の方の保護者の方、御家族の方のお話を伺う機会がありました。本当に、ホストによって借金をつくらされて、また、それで、何というんでしょう、風俗店で勤務させられるといったような状況が、私もその保護者の皆さんと同世代ということですので、家族の方のそういう現状ですとか、歌舞伎町の中を探し回って、また、ほかの地まで行って風俗店に勤務している娘さんを見つけてといいますか、それでおうちに連れ帰ったけれども、またホストに言葉巧みに家の外に連れ出されて、また同じようなお仕事をするといったような状況ですとか、本当に聞いていても切ないお話を随分と伺いました。
そういう点でも、新宿固有の問題ということもありますので、女性相談ということで今、支援を強めたいというようなお話もありましたけれども、ぜひまた、新宿区でなければできないこともあると思いますので、また機会を捉えて提案させていただきたいと思いますが、御所見を伺って終わりたいと思います。
川村のりあき委員#500 / 2856
◆川村のりあき委員 この間、具体的に御相談にも乗っていただいているということで、また、来年度に向けてそういった支援を強めたいということで伺いました。
ここは質疑というよりも意見ということになるのかもしれないんですが、先日、いわゆるホスト問題で苦しんでいらっしゃる女性の方の保護者の方、御家族の方のお話を伺う機会がありました。本当に、ホストによって借金をつくらされて、また、それで、何というんでしょう、風俗店で勤務させられるといったような状況が、私もその保護者の皆さんと同世代ということですので、家族の方のそういう現状ですとか、歌舞伎町の中を探し回って、また、ほかの地まで行って風俗店に勤務している娘さんを見つけてといいますか、それでおうちに連れ帰ったけれども、またホストに言葉巧みに家の外に連れ出されて、また同じようなお仕事をするといったような状況ですとか、本当に聞いていても切ないお話を随分と伺いました。
そういう点でも、新宿固有の問題ということもありますので、女性相談ということで今、支援を強めたいというようなお話もありましたけれども、ぜひまた、新宿区でなければできないこともあると思いますので、また機会を捉えて提案させていただきたいと思いますが、御所見を伺って終わりたいと思います。
川村のりあき委員#501 / 2856
◆川村のりあき委員 この間、具体的に御相談にも乗っていただいているということで、また、来年度に向けてそういった支援を強めたいということで伺いました。
ここは質疑というよりも意見ということになるのかもしれないんですが、先日、いわゆるホスト問題で苦しんでいらっしゃる女性の方の保護者の方、御家族の方のお話を伺う機会がありました。本当に、ホストによって借金をつくらされて、また、それで、何というんでしょう、風俗店で勤務させられるといったような状況が、私もその保護者の皆さんと同世代ということですので、家族の方のそういう現状ですとか、歌舞伎町の中を探し回って、また、ほかの地まで行って風俗店に勤務している娘さんを見つけてといいますか、それでおうちに連れ帰ったけれども、またホストに言葉巧みに家の外に連れ出されて、また同じようなお仕事をするといったような状況ですとか、本当に聞いていても切ないお話を随分と伺いました。
そういう点でも、新宿固有の問題ということもありますので、女性相談ということで今、支援を強めたいというようなお話もありましたけれども、ぜひまた、新宿区でなければできないこともあると思いますので、また機会を捉えて提案させていただきたいと思いますが、御所見を伺って終わりたいと思います。
たなえひさし副委員長#502 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
ほかに私から、新宿区の地理情報システムについて伺いました。庁内では31課で活用が進んでいる一方で、公開情報は道路、公園、用途地域など都市基盤が中心で、防災や福祉、子育て分野の情報は庁内利用にとどまっており、今後さらなる公開を進めたいとの御答弁でした。
こちらについて、区民ニーズの精査をどのように行い、いつまでにどの分野の情報を追加公開していくのか、また、他区との具体的な機能差をどう埋めるのか伺います。
たなえひさし副委員長#503 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
ほかに私から、新宿区の地理情報システムについて伺いました。庁内では31課で活用が進んでいる一方で、公開情報は道路、公園、用途地域など都市基盤が中心で、防災や福祉、子育て分野の情報は庁内利用にとどまっており、今後さらなる公開を進めたいとの御答弁でした。
こちらについて、区民ニーズの精査をどのように行い、いつまでにどの分野の情報を追加公開していくのか、また、他区との具体的な機能差をどう埋めるのか伺います。
たなえひさし副委員長#504 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
ほかに私から、新宿区の地理情報システムについて伺いました。庁内では31課で活用が進んでいる一方で、公開情報は道路、公園、用途地域など都市基盤が中心で、防災や福祉、子育て分野の情報は庁内利用にとどまっており、今後さらなる公開を進めたいとの御答弁でした。
こちらについて、区民ニーズの精査をどのように行い、いつまでにどの分野の情報を追加公開していくのか、また、他区との具体的な機能差をどう埋めるのか伺います。
土木管理課長#505 / 2856
◎土木管理課長 地理情報システムであるGISについてのお尋ねでございます。
まず、取組でございますけれども、本年8月に全庁向けにGISの利活用に関するアンケート調査、こちらを実施しました。アンケートでは今後、庁内のGISに登載したい情報ですとか区民向けに公開したい情報があるかについての質問項目を設けまして、10の所属から16のテーマについて登載や公開を行いたいと回答を得たところでございます。今後、各所属のそれぞれのテーマにつきましてヒアリング等を行って、公開効果の高いテーマを抽出して、準備を進めていく予定でございます。
また、分野につきましては、都市基盤系だけでなく、来年度予算に向け動き出している分野もありますけれども、防災ですとか福祉などのテーマについても、事業課と連携しまして公開を目指していきたいと考えてございます。
機能面では情報の多様性に工夫が必要と考えてございまして、今年度は他の自治体への視察を行うなど情報収集を行いまして、次年度以降の公開作業が円滑に行えるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
土木管理課長#506 / 2856
◎土木管理課長 地理情報システムであるGISについてのお尋ねでございます。
まず、取組でございますけれども、本年8月に全庁向けにGISの利活用に関するアンケート調査、こちらを実施しました。アンケートでは今後、庁内のGISに登載したい情報ですとか区民向けに公開したい情報があるかについての質問項目を設けまして、10の所属から16のテーマについて登載や公開を行いたいと回答を得たところでございます。今後、各所属のそれぞれのテーマにつきましてヒアリング等を行って、公開効果の高いテーマを抽出して、準備を進めていく予定でございます。
また、分野につきましては、都市基盤系だけでなく、来年度予算に向け動き出している分野もありますけれども、防災ですとか福祉などのテーマについても、事業課と連携しまして公開を目指していきたいと考えてございます。
機能面では情報の多様性に工夫が必要と考えてございまして、今年度は他の自治体への視察を行うなど情報収集を行いまして、次年度以降の公開作業が円滑に行えるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
土木管理課長#507 / 2856
◎土木管理課長 地理情報システムであるGISについてのお尋ねでございます。
まず、取組でございますけれども、本年8月に全庁向けにGISの利活用に関するアンケート調査、こちらを実施しました。アンケートでは今後、庁内のGISに登載したい情報ですとか区民向けに公開したい情報があるかについての質問項目を設けまして、10の所属から16のテーマについて登載や公開を行いたいと回答を得たところでございます。今後、各所属のそれぞれのテーマにつきましてヒアリング等を行って、公開効果の高いテーマを抽出して、準備を進めていく予定でございます。
また、分野につきましては、都市基盤系だけでなく、来年度予算に向け動き出している分野もありますけれども、防災ですとか福祉などのテーマについても、事業課と連携しまして公開を目指していきたいと考えてございます。
機能面では情報の多様性に工夫が必要と考えてございまして、今年度は他の自治体への視察を行うなど情報収集を行いまして、次年度以降の公開作業が円滑に行えるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
土木管理課長#508 / 2856
◎土木管理課長 地理情報システムであるGISについてのお尋ねでございます。
まず、取組でございますけれども、本年8月に全庁向けにGISの利活用に関するアンケート調査、こちらを実施しました。アンケートでは今後、庁内のGISに登載したい情報ですとか区民向けに公開したい情報があるかについての質問項目を設けまして、10の所属から16のテーマについて登載や公開を行いたいと回答を得たところでございます。今後、各所属のそれぞれのテーマにつきましてヒアリング等を行って、公開効果の高いテーマを抽出して、準備を進めていく予定でございます。
また、分野につきましては、都市基盤系だけでなく、来年度予算に向け動き出している分野もありますけれども、防災ですとか福祉などのテーマについても、事業課と連携しまして公開を目指していきたいと考えてございます。
機能面では情報の多様性に工夫が必要と考えてございまして、今年度は他の自治体への視察を行うなど情報収集を行いまして、次年度以降の公開作業が円滑に行えるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
生活福祉課長#509 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱えた女性、今、委員がおっしゃったとおり、様々な問題を抱えた方がいらっしゃいます。相談件数というところなんですけれども、実は売春防止法違反であったりとかそういうものが主訴という方は、後から出てきたりする場合がございます。実は、生活困窮から入ったところでその話を聞いていくと買春をやっていたとか、買春を強要されていたという点もあります。本当に1つの問題ではないというところを、女性相談、理解をしておりまして、今回強化をさせていただきつつ、問題がある女性、必ず来ていただいて解決の道に導いていきたいという強い意思がございますので、頑張りたいと思っております。
生活福祉課長#510 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱えた女性、今、委員がおっしゃったとおり、様々な問題を抱えた方がいらっしゃいます。相談件数というところなんですけれども、実は売春防止法違反であったりとかそういうものが主訴という方は、後から出てきたりする場合がございます。実は、生活困窮から入ったところでその話を聞いていくと買春をやっていたとか、買春を強要されていたという点もあります。本当に1つの問題ではないというところを、女性相談、理解をしておりまして、今回強化をさせていただきつつ、問題がある女性、必ず来ていただいて解決の道に導いていきたいという強い意思がございますので、頑張りたいと思っております。
生活福祉課長#511 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱えた女性、今、委員がおっしゃったとおり、様々な問題を抱えた方がいらっしゃいます。相談件数というところなんですけれども、実は売春防止法違反であったりとかそういうものが主訴という方は、後から出てきたりする場合がございます。実は、生活困窮から入ったところでその話を聞いていくと買春をやっていたとか、買春を強要されていたという点もあります。本当に1つの問題ではないというところを、女性相談、理解をしておりまして、今回強化をさせていただきつつ、問題がある女性、必ず来ていただいて解決の道に導いていきたいという強い意思がございますので、頑張りたいと思っております。
生活福祉課長#512 / 2856
◎生活福祉課長 困難な問題を抱えた女性、今、委員がおっしゃったとおり、様々な問題を抱えた方がいらっしゃいます。相談件数というところなんですけれども、実は売春防止法違反であったりとかそういうものが主訴という方は、後から出てきたりする場合がございます。実は、生活困窮から入ったところでその話を聞いていくと買春をやっていたとか、買春を強要されていたという点もあります。本当に1つの問題ではないというところを、女性相談、理解をしておりまして、今回強化をさせていただきつつ、問題がある女性、必ず来ていただいて解決の道に導いていきたいという強い意思がございますので、頑張りたいと思っております。
井下田栄一委員長#513 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#514 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#515 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#516 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
たなえひさし副委員長#517 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常に広がっていて、わくわくする感じですね。
ありがとうございます。
以下、会派、新宿未来の会からほかの議員が既に質問を差し上げている件について、その後の対応とか発展などお伺いできればと思います。これはまさに少年漫画における仲間たちの力をかりて進んでいく激アツな展開でございますので、見守っていただければと思います。
まず、鈴木幹事長の質問より伺います。
地域イベントと異常気象対応についてなんですが、ゲリラ豪雨や落雷、熱中症などにより、地域イベントの開催可否判断が難しくてトラブルが生じている例があります。区が主体的にガイドラインをつくるべきではないかと幹事長から伺ったところ、区はホームページ、メール、LINEなどで気象情報を発信していて、台風や荒天時には区や指定管理者主催イベントの中止要請を行っていますけれども、会場状況や時間帯で条件が異なるため、統一的ガイドラインの策定は難しいという御答弁でした。
こちらについて、全ての会場とか時間帯を網羅する一律ガイドラインは難しいとしても、区としての最低ラインを示すことは可能なのではないか。例えば熱中症アラートが出たら原則中止を検討するとか、雷注意報が発令されたら避難誘導体制を整えるといった形で、完全な一律ではなくて、区民が共通で参照できる安全の土台となる基準を示すことは現実的ではないかというふうに考えております。
区が「難しいけれども、ここまでは示す」という姿勢を示すこと自体が区民の安心につながると思いますので、こうした観点から、地域イベントにおけるガイドライン設定の可能性について伺えればと思います。
たなえひさし副委員長#518 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常に広がっていて、わくわくする感じですね。
ありがとうございます。
以下、会派、新宿未来の会からほかの議員が既に質問を差し上げている件について、その後の対応とか発展などお伺いできればと思います。これはまさに少年漫画における仲間たちの力をかりて進んでいく激アツな展開でございますので、見守っていただければと思います。
まず、鈴木幹事長の質問より伺います。
地域イベントと異常気象対応についてなんですが、ゲリラ豪雨や落雷、熱中症などにより、地域イベントの開催可否判断が難しくてトラブルが生じている例があります。区が主体的にガイドラインをつくるべきではないかと幹事長から伺ったところ、区はホームページ、メール、LINEなどで気象情報を発信していて、台風や荒天時には区や指定管理者主催イベントの中止要請を行っていますけれども、会場状況や時間帯で条件が異なるため、統一的ガイドラインの策定は難しいという御答弁でした。
こちらについて、全ての会場とか時間帯を網羅する一律ガイドラインは難しいとしても、区としての最低ラインを示すことは可能なのではないか。例えば熱中症アラートが出たら原則中止を検討するとか、雷注意報が発令されたら避難誘導体制を整えるといった形で、完全な一律ではなくて、区民が共通で参照できる安全の土台となる基準を示すことは現実的ではないかというふうに考えております。
区が「難しいけれども、ここまでは示す」という姿勢を示すこと自体が区民の安心につながると思いますので、こうした観点から、地域イベントにおけるガイドライン設定の可能性について伺えればと思います。
たなえひさし副委員長#519 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常に広がっていて、わくわくする感じですね。
ありがとうございます。
以下、会派、新宿未来の会からほかの議員が既に質問を差し上げている件について、その後の対応とか発展などお伺いできればと思います。これはまさに少年漫画における仲間たちの力をかりて進んでいく激アツな展開でございますので、見守っていただければと思います。
まず、鈴木幹事長の質問より伺います。
地域イベントと異常気象対応についてなんですが、ゲリラ豪雨や落雷、熱中症などにより、地域イベントの開催可否判断が難しくてトラブルが生じている例があります。区が主体的にガイドラインをつくるべきではないかと幹事長から伺ったところ、区はホームページ、メール、LINEなどで気象情報を発信していて、台風や荒天時には区や指定管理者主催イベントの中止要請を行っていますけれども、会場状況や時間帯で条件が異なるため、統一的ガイドラインの策定は難しいという御答弁でした。
こちらについて、全ての会場とか時間帯を網羅する一律ガイドラインは難しいとしても、区としての最低ラインを示すことは可能なのではないか。例えば熱中症アラートが出たら原則中止を検討するとか、雷注意報が発令されたら避難誘導体制を整えるといった形で、完全な一律ではなくて、区民が共通で参照できる安全の土台となる基準を示すことは現実的ではないかというふうに考えております。
区が「難しいけれども、ここまでは示す」という姿勢を示すこと自体が区民の安心につながると思いますので、こうした観点から、地域イベントにおけるガイドライン設定の可能性について伺えればと思います。
たなえひさし副委員長#520 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常に広がっていて、わくわくする感じですね。
ありがとうございます。
以下、会派、新宿未来の会からほかの議員が既に質問を差し上げている件について、その後の対応とか発展などお伺いできればと思います。これはまさに少年漫画における仲間たちの力をかりて進んでいく激アツな展開でございますので、見守っていただければと思います。
まず、鈴木幹事長の質問より伺います。
地域イベントと異常気象対応についてなんですが、ゲリラ豪雨や落雷、熱中症などにより、地域イベントの開催可否判断が難しくてトラブルが生じている例があります。区が主体的にガイドラインをつくるべきではないかと幹事長から伺ったところ、区はホームページ、メール、LINEなどで気象情報を発信していて、台風や荒天時には区や指定管理者主催イベントの中止要請を行っていますけれども、会場状況や時間帯で条件が異なるため、統一的ガイドラインの策定は難しいという御答弁でした。
こちらについて、全ての会場とか時間帯を網羅する一律ガイドラインは難しいとしても、区としての最低ラインを示すことは可能なのではないか。例えば熱中症アラートが出たら原則中止を検討するとか、雷注意報が発令されたら避難誘導体制を整えるといった形で、完全な一律ではなくて、区民が共通で参照できる安全の土台となる基準を示すことは現実的ではないかというふうに考えております。
区が「難しいけれども、ここまでは示す」という姿勢を示すこと自体が区民の安心につながると思いますので、こうした観点から、地域イベントにおけるガイドライン設定の可能性について伺えればと思います。
渡辺みちたか委員#521 / 2856
◆渡辺みちたか委員 私は、2項都補助金のところに少し関係がある質問をしたいと思います。
文化観光課長に少しお尋ねをしたいと思います。
款別質疑で私は、土木費の桜のライトアップというところで質問をさせていただきました。この桜のライトアップはみどり土木部が所管しておるんですが、現在の実態は、ほとんど観光政策だと思っています。それで、質疑を通してこの成り立ちがささやかな会だったというようなお話を聞きまして、よくよく理解いたしました。
ただ、気になっているのが財源の話でして、お話をお聞きすると3,800万円の予算が計上されておるんですが、全て一般財源でやられていらっしゃるということでした。私のほうで調べてみますと、都の補助事業でナイトタイム等における観光促進事業という補助事業があります。これはコンセプトを見てみますと、地域の回遊性の向上とか外国人の観光客の誘導とか、それをナイトタイム--夜の時間帯にできるような施策について3,000万円を上限として補助をするよという事業でしたので、まさに桜のライトアップ、コンセプト的にはど真ん中の事業なのではないかなと思っていました。
みどり土木部所管で観光のことを調べるのは結構しんどいのではないかなと思いまして、こういうのは議員から言ったほうが動きやすいのかなと思いまして、この場で発言をさせていただきます。
ちなみに、教えていただきたいんですが、「新宿さくらMAP」については、これは観光課のほうで所管されていらっしゃると思うんですが、これは一般財源で全部やられていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
危機管理課長#522 / 2856
◎危機管理課長 異常気象等における地域のイベント等のガイドラインについてのお尋ねです。
屋外のイベントにおいて、仮に区が最低ラインを示すとすれば、例えば警報、こういったものが発令されたときとか、震度5弱の地震が発生したとかいうことになろうかと思いますが、これだとあまり意味をなさないので、恐らくもう一歩踏み込んだ内容をということかと思います。
副委員長、今、御指摘された熱中症警戒アラート、これについては気象庁が原則、出た場合は日中屋外での運動は控えるようにということは周知しているところでございます。ただ、屋外であっても屋根があってスポットクーラーがあったりとか、冷たい水を用意しているとか、こういった一定の条件があれば多少の活動は可能になるのかなというところもあります。また、雷注意報というか、この夏は毎日のように出たと思います。高温の日はやはり上昇気流が発生して大気の状態が不安定になるので、そうすると雷というのは起こりやすくなる。ただ、では、この雷雲がどこにできるかというのはなかなか予測が難しいので、現時点では、やはり「注意してくださいね」というような形にとどまってしまうというのが現状でございます。
こういったイベント会場の状況や実施時間帯の違いによりまして条件が様々変わりますので、やはり区としてなかなかガイドラインを設定するというのは、正直厳しいなというようなところでございます。ですので、やはり区としてはホームページや防災・気象情報メールで気象情報を提供します。イベントの主催者が様々情報を勘案して、総合的に判断していただきたいという点が1つ。
また、加えまして、イベントを実施する際には事前に暑さ対策、そういった雷、突風ですね、最近竜巻注意報というのも度々出ますので、例えばテントが飛ばされないようにちゃんと重しを置いてくださいねとか、そういったことは各主催者のほうであらかじめ考えた上で準備をしていただきたいというふうに考えております。
渡辺みちたか委員#523 / 2856
◆渡辺みちたか委員 私は、2項都補助金のところに少し関係がある質問をしたいと思います。
文化観光課長に少しお尋ねをしたいと思います。
款別質疑で私は、土木費の桜のライトアップというところで質問をさせていただきました。この桜のライトアップはみどり土木部が所管しておるんですが、現在の実態は、ほとんど観光政策だと思っています。それで、質疑を通してこの成り立ちがささやかな会だったというようなお話を聞きまして、よくよく理解いたしました。
ただ、気になっているのが財源の話でして、お話をお聞きすると3,800万円の予算が計上されておるんですが、全て一般財源でやられていらっしゃるということでした。私のほうで調べてみますと、都の補助事業でナイトタイム等における観光促進事業という補助事業があります。これはコンセプトを見てみますと、地域の回遊性の向上とか外国人の観光客の誘導とか、それをナイトタイム--夜の時間帯にできるような施策について3,000万円を上限として補助をするよという事業でしたので、まさに桜のライトアップ、コンセプト的にはど真ん中の事業なのではないかなと思っていました。
みどり土木部所管で観光のことを調べるのは結構しんどいのではないかなと思いまして、こういうのは議員から言ったほうが動きやすいのかなと思いまして、この場で発言をさせていただきます。
ちなみに、教えていただきたいんですが、「新宿さくらMAP」については、これは観光課のほうで所管されていらっしゃると思うんですが、これは一般財源で全部やられていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
渡辺みちたか委員#524 / 2856
◆渡辺みちたか委員 私は、2項都補助金のところに少し関係がある質問をしたいと思います。
文化観光課長に少しお尋ねをしたいと思います。
款別質疑で私は、土木費の桜のライトアップというところで質問をさせていただきました。この桜のライトアップはみどり土木部が所管しておるんですが、現在の実態は、ほとんど観光政策だと思っています。それで、質疑を通してこの成り立ちがささやかな会だったというようなお話を聞きまして、よくよく理解いたしました。
ただ、気になっているのが財源の話でして、お話をお聞きすると3,800万円の予算が計上されておるんですが、全て一般財源でやられていらっしゃるということでした。私のほうで調べてみますと、都の補助事業でナイトタイム等における観光促進事業という補助事業があります。これはコンセプトを見てみますと、地域の回遊性の向上とか外国人の観光客の誘導とか、それをナイトタイム--夜の時間帯にできるような施策について3,000万円を上限として補助をするよという事業でしたので、まさに桜のライトアップ、コンセプト的にはど真ん中の事業なのではないかなと思っていました。
みどり土木部所管で観光のことを調べるのは結構しんどいのではないかなと思いまして、こういうのは議員から言ったほうが動きやすいのかなと思いまして、この場で発言をさせていただきます。
ちなみに、教えていただきたいんですが、「新宿さくらMAP」については、これは観光課のほうで所管されていらっしゃると思うんですが、これは一般財源で全部やられていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
危機管理課長#525 / 2856
◎危機管理課長 異常気象等における地域のイベント等のガイドラインについてのお尋ねです。
屋外のイベントにおいて、仮に区が最低ラインを示すとすれば、例えば警報、こういったものが発令されたときとか、震度5弱の地震が発生したとかいうことになろうかと思いますが、これだとあまり意味をなさないので、恐らくもう一歩踏み込んだ内容をということかと思います。
副委員長、今、御指摘された熱中症警戒アラート、これについては気象庁が原則、出た場合は日中屋外での運動は控えるようにということは周知しているところでございます。ただ、屋外であっても屋根があってスポットクーラーがあったりとか、冷たい水を用意しているとか、こういった一定の条件があれば多少の活動は可能になるのかなというところもあります。また、雷注意報というか、この夏は毎日のように出たと思います。高温の日はやはり上昇気流が発生して大気の状態が不安定になるので、そうすると雷というのは起こりやすくなる。ただ、では、この雷雲がどこにできるかというのはなかなか予測が難しいので、現時点では、やはり「注意してくださいね」というような形にとどまってしまうというのが現状でございます。
こういったイベント会場の状況や実施時間帯の違いによりまして条件が様々変わりますので、やはり区としてなかなかガイドラインを設定するというのは、正直厳しいなというようなところでございます。ですので、やはり区としてはホームページや防災・気象情報メールで気象情報を提供します。イベントの主催者が様々情報を勘案して、総合的に判断していただきたいという点が1つ。
また、加えまして、イベントを実施する際には事前に暑さ対策、そういった雷、突風ですね、最近竜巻注意報というのも度々出ますので、例えばテントが飛ばされないようにちゃんと重しを置いてくださいねとか、そういったことは各主催者のほうであらかじめ考えた上で準備をしていただきたいというふうに考えております。
危機管理課長#526 / 2856
◎危機管理課長 異常気象等における地域のイベント等のガイドラインについてのお尋ねです。
屋外のイベントにおいて、仮に区が最低ラインを示すとすれば、例えば警報、こういったものが発令されたときとか、震度5弱の地震が発生したとかいうことになろうかと思いますが、これだとあまり意味をなさないので、恐らくもう一歩踏み込んだ内容をということかと思います。
副委員長、今、御指摘された熱中症警戒アラート、これについては気象庁が原則、出た場合は日中屋外での運動は控えるようにということは周知しているところでございます。ただ、屋外であっても屋根があってスポットクーラーがあったりとか、冷たい水を用意しているとか、こういった一定の条件があれば多少の活動は可能になるのかなというところもあります。また、雷注意報というか、この夏は毎日のように出たと思います。高温の日はやはり上昇気流が発生して大気の状態が不安定になるので、そうすると雷というのは起こりやすくなる。ただ、では、この雷雲がどこにできるかというのはなかなか予測が難しいので、現時点では、やはり「注意してくださいね」というような形にとどまってしまうというのが現状でございます。
こういったイベント会場の状況や実施時間帯の違いによりまして条件が様々変わりますので、やはり区としてなかなかガイドラインを設定するというのは、正直厳しいなというようなところでございます。ですので、やはり区としてはホームページや防災・気象情報メールで気象情報を提供します。イベントの主催者が様々情報を勘案して、総合的に判断していただきたいという点が1つ。
また、加えまして、イベントを実施する際には事前に暑さ対策、そういった雷、突風ですね、最近竜巻注意報というのも度々出ますので、例えばテントが飛ばされないようにちゃんと重しを置いてくださいねとか、そういったことは各主催者のほうであらかじめ考えた上で準備をしていただきたいというふうに考えております。
危機管理課長#527 / 2856
◎危機管理課長 異常気象等における地域のイベント等のガイドラインについてのお尋ねです。
屋外のイベントにおいて、仮に区が最低ラインを示すとすれば、例えば警報、こういったものが発令されたときとか、震度5弱の地震が発生したとかいうことになろうかと思いますが、これだとあまり意味をなさないので、恐らくもう一歩踏み込んだ内容をということかと思います。
副委員長、今、御指摘された熱中症警戒アラート、これについては気象庁が原則、出た場合は日中屋外での運動は控えるようにということは周知しているところでございます。ただ、屋外であっても屋根があってスポットクーラーがあったりとか、冷たい水を用意しているとか、こういった一定の条件があれば多少の活動は可能になるのかなというところもあります。また、雷注意報というか、この夏は毎日のように出たと思います。高温の日はやはり上昇気流が発生して大気の状態が不安定になるので、そうすると雷というのは起こりやすくなる。ただ、では、この雷雲がどこにできるかというのはなかなか予測が難しいので、現時点では、やはり「注意してくださいね」というような形にとどまってしまうというのが現状でございます。
こういったイベント会場の状況や実施時間帯の違いによりまして条件が様々変わりますので、やはり区としてなかなかガイドラインを設定するというのは、正直厳しいなというようなところでございます。ですので、やはり区としてはホームページや防災・気象情報メールで気象情報を提供します。イベントの主催者が様々情報を勘案して、総合的に判断していただきたいという点が1つ。
また、加えまして、イベントを実施する際には事前に暑さ対策、そういった雷、突風ですね、最近竜巻注意報というのも度々出ますので、例えばテントが飛ばされないようにちゃんと重しを置いてくださいねとか、そういったことは各主催者のほうであらかじめ考えた上で準備をしていただきたいというふうに考えております。
渡辺みちたか委員#528 / 2856
◆渡辺みちたか委員 私は、2項都補助金のところに少し関係がある質問をしたいと思います。
文化観光課長に少しお尋ねをしたいと思います。
款別質疑で私は、土木費の桜のライトアップというところで質問をさせていただきました。この桜のライトアップはみどり土木部が所管しておるんですが、現在の実態は、ほとんど観光政策だと思っています。それで、質疑を通してこの成り立ちがささやかな会だったというようなお話を聞きまして、よくよく理解いたしました。
ただ、気になっているのが財源の話でして、お話をお聞きすると3,800万円の予算が計上されておるんですが、全て一般財源でやられていらっしゃるということでした。私のほうで調べてみますと、都の補助事業でナイトタイム等における観光促進事業という補助事業があります。これはコンセプトを見てみますと、地域の回遊性の向上とか外国人の観光客の誘導とか、それをナイトタイム--夜の時間帯にできるような施策について3,000万円を上限として補助をするよという事業でしたので、まさに桜のライトアップ、コンセプト的にはど真ん中の事業なのではないかなと思っていました。
みどり土木部所管で観光のことを調べるのは結構しんどいのではないかなと思いまして、こういうのは議員から言ったほうが動きやすいのかなと思いまして、この場で発言をさせていただきます。
ちなみに、教えていただきたいんですが、「新宿さくらMAP」については、これは観光課のほうで所管されていらっしゃると思うんですが、これは一般財源で全部やられていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
たなえひさし副委員長#529 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。最大限考えていただきまして、ありがとうございました。
次に、チャレンジクラスの周知を問うたところ、説明会を実施し、ホームページリニューアルやガイドブックの作成、配布などを行っているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、不登校の国私立在籍生徒や保護者には十分届かない可能性があって、医療機関やフリースクールとの連携など広域的な周知策を検討すべきではないか、伺います。
たなえひさし副委員長#530 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。最大限考えていただきまして、ありがとうございました。
次に、チャレンジクラスの周知を問うたところ、説明会を実施し、ホームページリニューアルやガイドブックの作成、配布などを行っているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、不登校の国私立在籍生徒や保護者には十分届かない可能性があって、医療機関やフリースクールとの連携など広域的な周知策を検討すべきではないか、伺います。
文化観光課長#531 / 2856
◎文化観光課長 新宿さくらMAPにつきましては、通常の、いわゆる観光マップと同じような形で作成しています。ちょっとすみません、補助金の充当を今、どのようにしているかというのは手元ですぐ出ませんので、後ほどお答えします。
たなえひさし副委員長#532 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。最大限考えていただきまして、ありがとうございました。
次に、チャレンジクラスの周知を問うたところ、説明会を実施し、ホームページリニューアルやガイドブックの作成、配布などを行っているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、不登校の国私立在籍生徒や保護者には十分届かない可能性があって、医療機関やフリースクールとの連携など広域的な周知策を検討すべきではないか、伺います。
文化観光課長#533 / 2856
◎文化観光課長 新宿さくらMAPにつきましては、通常の、いわゆる観光マップと同じような形で作成しています。ちょっとすみません、補助金の充当を今、どのようにしているかというのは手元ですぐ出ませんので、後ほどお答えします。
文化観光課長#534 / 2856
◎文化観光課長 新宿さくらMAPにつきましては、通常の、いわゆる観光マップと同じような形で作成しています。ちょっとすみません、補助金の充当を今、どのようにしているかというのは手元ですぐ出ませんので、後ほどお答えします。
文化観光課長#535 / 2856
◎文化観光課長 新宿さくらMAPにつきましては、通常の、いわゆる観光マップと同じような形で作成しています。ちょっとすみません、補助金の充当を今、どのようにしているかというのは手元ですぐ出ませんので、後ほどお答えします。
たなえひさし副委員長#536 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。最大限考えていただきまして、ありがとうございました。
次に、チャレンジクラスの周知を問うたところ、説明会を実施し、ホームページリニューアルやガイドブックの作成、配布などを行っているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、不登校の国私立在籍生徒や保護者には十分届かない可能性があって、医療機関やフリースクールとの連携など広域的な周知策を検討すべきではないか、伺います。
渡辺みちたか委員#537 / 2856
◆渡辺みちたか委員 後ほどお聞かせください。
こうしたものも一緒くたにできれば、なお都の補助金を活用できるかと思いますので、ぜひ区民から頂いた税金を大切に運用すべく、都の事業も活用いただきたいなと思っております。
教育指導課長#538 / 2856
◎教育指導課長 チャレンジクラス等、広く区民の方への周知についてのお尋ねかと思います。
現在、区のホームページに、チャレンジクラスをはじめ「不登校に悩む保護者の皆様」へといった表題で作成した保護者のためのガイドブックだとか、それから「不登校児童・生徒支援について」といったようなマニュアルを全て区のホームページのほうに掲載させていただいております。また、フリースクールの利用者支援事業、これ東京都の助成金の案内も区のホームページに上げさせていただいているところでございます。
学校はもちろんですけれども、ホームページだけではなくて、作成したガイドブック等は学校をはじめ子ども家庭支援センター等にも配付をさせて、広域的に区民の方へ知れ渡るようにというような形で努めているところでございます。
教育指導課長#539 / 2856
◎教育指導課長 チャレンジクラス等、広く区民の方への周知についてのお尋ねかと思います。
現在、区のホームページに、チャレンジクラスをはじめ「不登校に悩む保護者の皆様」へといった表題で作成した保護者のためのガイドブックだとか、それから「不登校児童・生徒支援について」といったようなマニュアルを全て区のホームページのほうに掲載させていただいております。また、フリースクールの利用者支援事業、これ東京都の助成金の案内も区のホームページに上げさせていただいているところでございます。
学校はもちろんですけれども、ホームページだけではなくて、作成したガイドブック等は学校をはじめ子ども家庭支援センター等にも配付をさせて、広域的に区民の方へ知れ渡るようにというような形で努めているところでございます。
教育指導課長#540 / 2856
◎教育指導課長 チャレンジクラス等、広く区民の方への周知についてのお尋ねかと思います。
現在、区のホームページに、チャレンジクラスをはじめ「不登校に悩む保護者の皆様」へといった表題で作成した保護者のためのガイドブックだとか、それから「不登校児童・生徒支援について」といったようなマニュアルを全て区のホームページのほうに掲載させていただいております。また、フリースクールの利用者支援事業、これ東京都の助成金の案内も区のホームページに上げさせていただいているところでございます。
学校はもちろんですけれども、ホームページだけではなくて、作成したガイドブック等は学校をはじめ子ども家庭支援センター等にも配付をさせて、広域的に区民の方へ知れ渡るようにというような形で努めているところでございます。
教育指導課長#541 / 2856
◎教育指導課長 チャレンジクラス等、広く区民の方への周知についてのお尋ねかと思います。
現在、区のホームページに、チャレンジクラスをはじめ「不登校に悩む保護者の皆様」へといった表題で作成した保護者のためのガイドブックだとか、それから「不登校児童・生徒支援について」といったようなマニュアルを全て区のホームページのほうに掲載させていただいております。また、フリースクールの利用者支援事業、これ東京都の助成金の案内も区のホームページに上げさせていただいているところでございます。
学校はもちろんですけれども、ホームページだけではなくて、作成したガイドブック等は学校をはじめ子ども家庭支援センター等にも配付をさせて、広域的に区民の方へ知れ渡るようにというような形で努めているところでございます。
渡辺みちたか委員#542 / 2856
◆渡辺みちたか委員 後ほどお聞かせください。
こうしたものも一緒くたにできれば、なお都の補助金を活用できるかと思いますので、ぜひ区民から頂いた税金を大切に運用すべく、都の事業も活用いただきたいなと思っております。
渡辺みちたか委員#543 / 2856
◆渡辺みちたか委員 後ほどお聞かせください。
こうしたものも一緒くたにできれば、なお都の補助金を活用できるかと思いますので、ぜひ区民から頂いた税金を大切に運用すべく、都の事業も活用いただきたいなと思っております。
渡辺みちたか委員#544 / 2856
◆渡辺みちたか委員 後ほどお聞かせください。
こうしたものも一緒くたにできれば、なお都の補助金を活用できるかと思いますので、ぜひ区民から頂いた税金を大切に運用すべく、都の事業も活用いただきたいなと思っております。
たなえひさし副委員長#545 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
ICTリテラシーにもいきたいんですけれども、ちょっと時間があれなので、次に、えのき議員の質問からいきます。
財政調整基金の運用方針について確認したのに対して、残高が減少し、現在の水準では十分とは言えず、今後も積極的に積立てを行うとの御答弁をいただきました。
その上で、どの程度の残高を備えとして確保すべきか、明確な目標水準や判断基準を定める考えがあるか伺います。
渡辺やすし委員#546 / 2856
◆渡辺やすし委員 私からは、2項都補助金の5目子ども家庭費補助金のベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしたいと思います。菊地ゆみ課長、子ども家庭支援課長いらっしゃいますかね。(「お休み」と呼ぶ者あり)あ、お休みですか。では……、菊地加奈江さんがいらっしゃるので大丈夫ですね。
このベビーシッター利用支援事業、これ年々利用者も増えていまして、予算も増えていまして、子育て支援策として大変有効であると考えています。
しかし、私、これ令和5年の一般質問でも言いましたように、1つ問題がありまして、対象児童が2人いる場合、これベビーシッターを2人配置しなければいけないというルールなんですね。これは都が決めたルールです。都がつくったスキームなので。2人のベビーシッターを雇用するということは、なかなかベビーシッターの予約が取れないという点、あるいは住んでいらっしゃる家が手狭な場合、2人のベビーシッターがいるとなかなか家庭生活が難しくなるというような問題が新宿区民からも寄せられてきました。
同じような事業である旧内閣府ベビーシッター券、今はこども家庭庁のベビーシッター券ですかね、こちらでは、1人のベビーシッターで対象児童2人を見ることが可能なんですね。同じ公的補助にもかかわらず、東京都のベビーシッター利用であれば1人のベビーシッターで2人の子どもを見ることができない、内閣府のベビーシッター券を使えば1人のベビーシッターで2人の児童を見ることができる。これはなかなか不合理なことだと思い、1人のベビーシッターで2人の対象児童を見られるように改善するべきであるということをずっと申し上げてまいりました。
新宿区から東京都に対しても、同じような要望が来ているということは伝えていらっしゃったと思うんですけれども、現状改善せず、今のような状況が続いているわけです。
2月28日、東京都議会の一般質問におきまして、都議のほうから同様の問題点を指摘する一般質問が行われました。それに対する答弁として、利用形態が多様でニーズも増大していることを踏まえ、今後の保育の質や安全性を確保しつつ、さらに利便性の高いサービスの提供に向け事業者や市区町村との意見交換を進めるというような答弁があったように思います。
まず、この答弁を把握されていますかということと、事業者や市区町村との意見交換を進めるというふうに東京都から表明したことは、このベビーシッター制度が変わることへの大きな予兆があると思うんですね。なので、新宿区が把握されているような1人のベビーシッターで2人の対象児童を見てほしいという新宿区民からのお声、私の一般質問だけなく様々寄せられていると把握していますが、そういった声を意見交換の際には東京都に対してお伝えされるおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#547 / 2856
◆渡辺やすし委員 私からは、2項都補助金の5目子ども家庭費補助金のベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしたいと思います。菊地ゆみ課長、子ども家庭支援課長いらっしゃいますかね。(「お休み」と呼ぶ者あり)あ、お休みですか。では……、菊地加奈江さんがいらっしゃるので大丈夫ですね。
このベビーシッター利用支援事業、これ年々利用者も増えていまして、予算も増えていまして、子育て支援策として大変有効であると考えています。
しかし、私、これ令和5年の一般質問でも言いましたように、1つ問題がありまして、対象児童が2人いる場合、これベビーシッターを2人配置しなければいけないというルールなんですね。これは都が決めたルールです。都がつくったスキームなので。2人のベビーシッターを雇用するということは、なかなかベビーシッターの予約が取れないという点、あるいは住んでいらっしゃる家が手狭な場合、2人のベビーシッターがいるとなかなか家庭生活が難しくなるというような問題が新宿区民からも寄せられてきました。
同じような事業である旧内閣府ベビーシッター券、今はこども家庭庁のベビーシッター券ですかね、こちらでは、1人のベビーシッターで対象児童2人を見ることが可能なんですね。同じ公的補助にもかかわらず、東京都のベビーシッター利用であれば1人のベビーシッターで2人の子どもを見ることができない、内閣府のベビーシッター券を使えば1人のベビーシッターで2人の児童を見ることができる。これはなかなか不合理なことだと思い、1人のベビーシッターで2人の対象児童を見られるように改善するべきであるということをずっと申し上げてまいりました。
新宿区から東京都に対しても、同じような要望が来ているということは伝えていらっしゃったと思うんですけれども、現状改善せず、今のような状況が続いているわけです。
2月28日、東京都議会の一般質問におきまして、都議のほうから同様の問題点を指摘する一般質問が行われました。それに対する答弁として、利用形態が多様でニーズも増大していることを踏まえ、今後の保育の質や安全性を確保しつつ、さらに利便性の高いサービスの提供に向け事業者や市区町村との意見交換を進めるというような答弁があったように思います。
まず、この答弁を把握されていますかということと、事業者や市区町村との意見交換を進めるというふうに東京都から表明したことは、このベビーシッター制度が変わることへの大きな予兆があると思うんですね。なので、新宿区が把握されているような1人のベビーシッターで2人の対象児童を見てほしいという新宿区民からのお声、私の一般質問だけなく様々寄せられていると把握していますが、そういった声を意見交換の際には東京都に対してお伝えされるおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#548 / 2856
◆渡辺やすし委員 私からは、2項都補助金の5目子ども家庭費補助金のベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしたいと思います。菊地ゆみ課長、子ども家庭支援課長いらっしゃいますかね。(「お休み」と呼ぶ者あり)あ、お休みですか。では……、菊地加奈江さんがいらっしゃるので大丈夫ですね。
このベビーシッター利用支援事業、これ年々利用者も増えていまして、予算も増えていまして、子育て支援策として大変有効であると考えています。
しかし、私、これ令和5年の一般質問でも言いましたように、1つ問題がありまして、対象児童が2人いる場合、これベビーシッターを2人配置しなければいけないというルールなんですね。これは都が決めたルールです。都がつくったスキームなので。2人のベビーシッターを雇用するということは、なかなかベビーシッターの予約が取れないという点、あるいは住んでいらっしゃる家が手狭な場合、2人のベビーシッターがいるとなかなか家庭生活が難しくなるというような問題が新宿区民からも寄せられてきました。
同じような事業である旧内閣府ベビーシッター券、今はこども家庭庁のベビーシッター券ですかね、こちらでは、1人のベビーシッターで対象児童2人を見ることが可能なんですね。同じ公的補助にもかかわらず、東京都のベビーシッター利用であれば1人のベビーシッターで2人の子どもを見ることができない、内閣府のベビーシッター券を使えば1人のベビーシッターで2人の児童を見ることができる。これはなかなか不合理なことだと思い、1人のベビーシッターで2人の対象児童を見られるように改善するべきであるということをずっと申し上げてまいりました。
新宿区から東京都に対しても、同じような要望が来ているということは伝えていらっしゃったと思うんですけれども、現状改善せず、今のような状況が続いているわけです。
2月28日、東京都議会の一般質問におきまして、都議のほうから同様の問題点を指摘する一般質問が行われました。それに対する答弁として、利用形態が多様でニーズも増大していることを踏まえ、今後の保育の質や安全性を確保しつつ、さらに利便性の高いサービスの提供に向け事業者や市区町村との意見交換を進めるというような答弁があったように思います。
まず、この答弁を把握されていますかということと、事業者や市区町村との意見交換を進めるというふうに東京都から表明したことは、このベビーシッター制度が変わることへの大きな予兆があると思うんですね。なので、新宿区が把握されているような1人のベビーシッターで2人の対象児童を見てほしいという新宿区民からのお声、私の一般質問だけなく様々寄せられていると把握していますが、そういった声を意見交換の際には東京都に対してお伝えされるおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#549 / 2856
◆渡辺やすし委員 私からは、2項都補助金の5目子ども家庭費補助金のベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしたいと思います。菊地ゆみ課長、子ども家庭支援課長いらっしゃいますかね。(「お休み」と呼ぶ者あり)あ、お休みですか。では……、菊地加奈江さんがいらっしゃるので大丈夫ですね。
このベビーシッター利用支援事業、これ年々利用者も増えていまして、予算も増えていまして、子育て支援策として大変有効であると考えています。
しかし、私、これ令和5年の一般質問でも言いましたように、1つ問題がありまして、対象児童が2人いる場合、これベビーシッターを2人配置しなければいけないというルールなんですね。これは都が決めたルールです。都がつくったスキームなので。2人のベビーシッターを雇用するということは、なかなかベビーシッターの予約が取れないという点、あるいは住んでいらっしゃる家が手狭な場合、2人のベビーシッターがいるとなかなか家庭生活が難しくなるというような問題が新宿区民からも寄せられてきました。
同じような事業である旧内閣府ベビーシッター券、今はこども家庭庁のベビーシッター券ですかね、こちらでは、1人のベビーシッターで対象児童2人を見ることが可能なんですね。同じ公的補助にもかかわらず、東京都のベビーシッター利用であれば1人のベビーシッターで2人の子どもを見ることができない、内閣府のベビーシッター券を使えば1人のベビーシッターで2人の児童を見ることができる。これはなかなか不合理なことだと思い、1人のベビーシッターで2人の対象児童を見られるように改善するべきであるということをずっと申し上げてまいりました。
新宿区から東京都に対しても、同じような要望が来ているということは伝えていらっしゃったと思うんですけれども、現状改善せず、今のような状況が続いているわけです。
2月28日、東京都議会の一般質問におきまして、都議のほうから同様の問題点を指摘する一般質問が行われました。それに対する答弁として、利用形態が多様でニーズも増大していることを踏まえ、今後の保育の質や安全性を確保しつつ、さらに利便性の高いサービスの提供に向け事業者や市区町村との意見交換を進めるというような答弁があったように思います。
まず、この答弁を把握されていますかということと、事業者や市区町村との意見交換を進めるというふうに東京都から表明したことは、このベビーシッター制度が変わることへの大きな予兆があると思うんですね。なので、新宿区が把握されているような1人のベビーシッターで2人の対象児童を見てほしいという新宿区民からのお声、私の一般質問だけなく様々寄せられていると把握していますが、そういった声を意見交換の際には東京都に対してお伝えされるおつもりはありますか。
たなえひさし副委員長#550 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
ICTリテラシーにもいきたいんですけれども、ちょっと時間があれなので、次に、えのき議員の質問からいきます。
財政調整基金の運用方針について確認したのに対して、残高が減少し、現在の水準では十分とは言えず、今後も積極的に積立てを行うとの御答弁をいただきました。
その上で、どの程度の残高を備えとして確保すべきか、明確な目標水準や判断基準を定める考えがあるか伺います。
たなえひさし副委員長#551 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
ICTリテラシーにもいきたいんですけれども、ちょっと時間があれなので、次に、えのき議員の質問からいきます。
財政調整基金の運用方針について確認したのに対して、残高が減少し、現在の水準では十分とは言えず、今後も積極的に積立てを行うとの御答弁をいただきました。
その上で、どの程度の残高を備えとして確保すべきか、明確な目標水準や判断基準を定める考えがあるか伺います。
たなえひさし副委員長#552 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうざいます。
ICTリテラシーにもいきたいんですけれども、ちょっと時間があれなので、次に、えのき議員の質問からいきます。
財政調整基金の運用方針について確認したのに対して、残高が減少し、現在の水準では十分とは言えず、今後も積極的に積立てを行うとの御答弁をいただきました。
その上で、どの程度の残高を備えとして確保すべきか、明確な目標水準や判断基準を定める考えがあるか伺います。
財政課長#553 / 2856
◎財政課長 基金の残高についてのお尋ねでございます。
御質問の財政調整基金残高の目標水準につきましては、年度ごとの区税等の歳入の変化や行政需要の歳出の変化、また財政規模も変動していく中で、基金設置の本来の目的である財政運営上の柔軟性を確保するという観点から、目標水準を定める考えはございませんが、急激な経済変動などに備えるため、他区の標準財政規模に対する基金残高の状況なども参考にしながら、御指摘いただきました趣旨も踏まえまして基金の涵養に努めてまいりたいと考えております。
財政課長#554 / 2856
◎財政課長 基金の残高についてのお尋ねでございます。
御質問の財政調整基金残高の目標水準につきましては、年度ごとの区税等の歳入の変化や行政需要の歳出の変化、また財政規模も変動していく中で、基金設置の本来の目的である財政運営上の柔軟性を確保するという観点から、目標水準を定める考えはございませんが、急激な経済変動などに備えるため、他区の標準財政規模に対する基金残高の状況なども参考にしながら、御指摘いただきました趣旨も踏まえまして基金の涵養に努めてまいりたいと考えております。
財政課長#555 / 2856
◎財政課長 基金の残高についてのお尋ねでございます。
御質問の財政調整基金残高の目標水準につきましては、年度ごとの区税等の歳入の変化や行政需要の歳出の変化、また財政規模も変動していく中で、基金設置の本来の目的である財政運営上の柔軟性を確保するという観点から、目標水準を定める考えはございませんが、急激な経済変動などに備えるため、他区の標準財政規模に対する基金残高の状況なども参考にしながら、御指摘いただきました趣旨も踏まえまして基金の涵養に努めてまいりたいと考えております。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#556 / 2856
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ただいまベビーシッターの利用に関しての御質問をいただきました。
これにつきましては再三委員からいろいろいただいていたところなので、これまでも東京都のほうに、区民のほうから寄せられている意見についてはお伝えしているところでございます。
また、先日都議会でありました質疑の詳細な内容については、申し訳ございません、把握はしてございませんが、都度都度そういった東京都とのやり取りの中でお伝えし、また、今後、意見交換という場がございましたら、しっかりとそこは伝えていきたいというふうに思っております。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#557 / 2856
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ただいまベビーシッターの利用に関しての御質問をいただきました。
これにつきましては再三委員からいろいろいただいていたところなので、これまでも東京都のほうに、区民のほうから寄せられている意見についてはお伝えしているところでございます。
また、先日都議会でありました質疑の詳細な内容については、申し訳ございません、把握はしてございませんが、都度都度そういった東京都とのやり取りの中でお伝えし、また、今後、意見交換という場がございましたら、しっかりとそこは伝えていきたいというふうに思っております。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#558 / 2856
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ただいまベビーシッターの利用に関しての御質問をいただきました。
これにつきましては再三委員からいろいろいただいていたところなので、これまでも東京都のほうに、区民のほうから寄せられている意見についてはお伝えしているところでございます。
また、先日都議会でありました質疑の詳細な内容については、申し訳ございません、把握はしてございませんが、都度都度そういった東京都とのやり取りの中でお伝えし、また、今後、意見交換という場がございましたら、しっかりとそこは伝えていきたいというふうに思っております。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#559 / 2856
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ただいまベビーシッターの利用に関しての御質問をいただきました。
これにつきましては再三委員からいろいろいただいていたところなので、これまでも東京都のほうに、区民のほうから寄せられている意見についてはお伝えしているところでございます。
また、先日都議会でありました質疑の詳細な内容については、申し訳ございません、把握はしてございませんが、都度都度そういった東京都とのやり取りの中でお伝えし、また、今後、意見交換という場がございましたら、しっかりとそこは伝えていきたいというふうに思っております。
財政課長#560 / 2856
◎財政課長 基金の残高についてのお尋ねでございます。
御質問の財政調整基金残高の目標水準につきましては、年度ごとの区税等の歳入の変化や行政需要の歳出の変化、また財政規模も変動していく中で、基金設置の本来の目的である財政運営上の柔軟性を確保するという観点から、目標水準を定める考えはございませんが、急激な経済変動などに備えるため、他区の標準財政規模に対する基金残高の状況なども参考にしながら、御指摘いただきました趣旨も踏まえまして基金の涵養に努めてまいりたいと考えております。
川村のりあき委員#561 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは、都支出金のところでは1項都負担金のところで、国保に関わって保険基盤安定費の辺りについてお伺いしたいというところと、2項補助金では、聞こえのコミュニケーション支援事業費と耐震化促進普及啓発活動支援事業費の辺りでお伺いをしたいと思います。
まず、国民健康保険基盤安定費、こちらのほうの内容について、まず伺いたいと思います。
たなえひさし副委員長#562 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
外国人住民のマイナンバーカード普及促進について伺ったのに対して、保有率が43.8%と全体より25ポイント低く、転入時案内や特急発行、ホームページやSNSで周知しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が限定的にとどまっている点を踏まえて、独自の多言語対応や利用インセンティブの導入など、より積極的な普及支援策を講じる考えがあるか伺います。
たなえひさし副委員長#563 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
外国人住民のマイナンバーカード普及促進について伺ったのに対して、保有率が43.8%と全体より25ポイント低く、転入時案内や特急発行、ホームページやSNSで周知しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が限定的にとどまっている点を踏まえて、独自の多言語対応や利用インセンティブの導入など、より積極的な普及支援策を講じる考えがあるか伺います。
たなえひさし副委員長#564 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
外国人住民のマイナンバーカード普及促進について伺ったのに対して、保有率が43.8%と全体より25ポイント低く、転入時案内や特急発行、ホームページやSNSで周知しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が限定的にとどまっている点を踏まえて、独自の多言語対応や利用インセンティブの導入など、より積極的な普及支援策を講じる考えがあるか伺います。
たなえひさし副委員長#565 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
外国人住民のマイナンバーカード普及促進について伺ったのに対して、保有率が43.8%と全体より25ポイント低く、転入時案内や特急発行、ホームページやSNSで周知しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が限定的にとどまっている点を踏まえて、独自の多言語対応や利用インセンティブの導入など、より積極的な普及支援策を講じる考えがあるか伺います。
川村のりあき委員#566 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは、都支出金のところでは1項都負担金のところで、国保に関わって保険基盤安定費の辺りについてお伺いしたいというところと、2項補助金では、聞こえのコミュニケーション支援事業費と耐震化促進普及啓発活動支援事業費の辺りでお伺いをしたいと思います。
まず、国民健康保険基盤安定費、こちらのほうの内容について、まず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#567 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは、都支出金のところでは1項都負担金のところで、国保に関わって保険基盤安定費の辺りについてお伺いしたいというところと、2項補助金では、聞こえのコミュニケーション支援事業費と耐震化促進普及啓発活動支援事業費の辺りでお伺いをしたいと思います。
まず、国民健康保険基盤安定費、こちらのほうの内容について、まず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#568 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは、都支出金のところでは1項都負担金のところで、国保に関わって保険基盤安定費の辺りについてお伺いしたいというところと、2項補助金では、聞こえのコミュニケーション支援事業費と耐震化促進普及啓発活動支援事業費の辺りでお伺いをしたいと思います。
まず、国民健康保険基盤安定費、こちらのほうの内容について、まず伺いたいと思います。
医療保険年金課長#569 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらの制度に関しましては、いわゆる被保険者の方の所得に応じまして基本的に1号、2号、3号ということで、それぞれ均等割が7割、5割、2割というふうな形で減額をして、その分が国の負担金というふうなところ、それから都の負担金、それから区の持ち出しというところがございますので、今回の都の負担金の部分に関しまして、歳入で計上しているという状況でございます。
医療保険年金課長#570 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらの制度に関しましては、いわゆる被保険者の方の所得に応じまして基本的に1号、2号、3号ということで、それぞれ均等割が7割、5割、2割というふうな形で減額をして、その分が国の負担金というふうなところ、それから都の負担金、それから区の持ち出しというところがございますので、今回の都の負担金の部分に関しまして、歳入で計上しているという状況でございます。
医療保険年金課長#571 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらの制度に関しましては、いわゆる被保険者の方の所得に応じまして基本的に1号、2号、3号ということで、それぞれ均等割が7割、5割、2割というふうな形で減額をして、その分が国の負担金というふうなところ、それから都の負担金、それから区の持ち出しというところがございますので、今回の都の負担金の部分に関しまして、歳入で計上しているという状況でございます。
医療保険年金課長#572 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらの制度に関しましては、いわゆる被保険者の方の所得に応じまして基本的に1号、2号、3号ということで、それぞれ均等割が7割、5割、2割というふうな形で減額をして、その分が国の負担金というふうなところ、それから都の負担金、それから区の持ち出しというところがございますので、今回の都の負担金の部分に関しまして、歳入で計上しているという状況でございます。
戸籍住民課長#573 / 2856
◎戸籍住民課長 外国人住民のマイナンバーカードの普及促進についてのお尋ねです。
令和7年9月1日現在で外国人住民の保有率は45.2%で、以前お答えした時点と比較すると1.4ポイントアップしているものの、全体の保有率も70.2%とアップしているため、比較すると依然25ポイント差がある状況です。
入国による転入時の御案内等も継続しているところですが、令和8年度に予定されている在留カードとマイナンバーカードの一体化により、外国人住民の保有率が高くなるものと考えてございます。外国人住民の保有率が低い原因の1つに、現在は在留期間が切れるとマイナンバーカードの有効期限も併せて切れるため、在留期間を更新した際は必ず区役所に行き、マイナンバーカード自体の有効期間も更新しなくてはいけないのですが、それを失念されてマイナンバーカードが失効してしまうケースというのが結構多くございます。在留カードとの一体化により手続が入管庁でワンストップ化されますので、複数回の手続が1回で済むのは大きなメリットかなというふうに考えてございます。
現在の住民票や印鑑証明がコンビニ交付で取れるといった従来からのメリットもありますので、こうしたことも併せて周知していくことで、外国人住民の保有率向上に努めていきたいと考えてございます。
戸籍住民課長#574 / 2856
◎戸籍住民課長 外国人住民のマイナンバーカードの普及促進についてのお尋ねです。
令和7年9月1日現在で外国人住民の保有率は45.2%で、以前お答えした時点と比較すると1.4ポイントアップしているものの、全体の保有率も70.2%とアップしているため、比較すると依然25ポイント差がある状況です。
入国による転入時の御案内等も継続しているところですが、令和8年度に予定されている在留カードとマイナンバーカードの一体化により、外国人住民の保有率が高くなるものと考えてございます。外国人住民の保有率が低い原因の1つに、現在は在留期間が切れるとマイナンバーカードの有効期限も併せて切れるため、在留期間を更新した際は必ず区役所に行き、マイナンバーカード自体の有効期間も更新しなくてはいけないのですが、それを失念されてマイナンバーカードが失効してしまうケースというのが結構多くございます。在留カードとの一体化により手続が入管庁でワンストップ化されますので、複数回の手続が1回で済むのは大きなメリットかなというふうに考えてございます。
現在の住民票や印鑑証明がコンビニ交付で取れるといった従来からのメリットもありますので、こうしたことも併せて周知していくことで、外国人住民の保有率向上に努めていきたいと考えてございます。
戸籍住民課長#575 / 2856
◎戸籍住民課長 外国人住民のマイナンバーカードの普及促進についてのお尋ねです。
令和7年9月1日現在で外国人住民の保有率は45.2%で、以前お答えした時点と比較すると1.4ポイントアップしているものの、全体の保有率も70.2%とアップしているため、比較すると依然25ポイント差がある状況です。
入国による転入時の御案内等も継続しているところですが、令和8年度に予定されている在留カードとマイナンバーカードの一体化により、外国人住民の保有率が高くなるものと考えてございます。外国人住民の保有率が低い原因の1つに、現在は在留期間が切れるとマイナンバーカードの有効期限も併せて切れるため、在留期間を更新した際は必ず区役所に行き、マイナンバーカード自体の有効期間も更新しなくてはいけないのですが、それを失念されてマイナンバーカードが失効してしまうケースというのが結構多くございます。在留カードとの一体化により手続が入管庁でワンストップ化されますので、複数回の手続が1回で済むのは大きなメリットかなというふうに考えてございます。
現在の住民票や印鑑証明がコンビニ交付で取れるといった従来からのメリットもありますので、こうしたことも併せて周知していくことで、外国人住民の保有率向上に努めていきたいと考えてございます。
戸籍住民課長#576 / 2856
◎戸籍住民課長 外国人住民のマイナンバーカードの普及促進についてのお尋ねです。
令和7年9月1日現在で外国人住民の保有率は45.2%で、以前お答えした時点と比較すると1.4ポイントアップしているものの、全体の保有率も70.2%とアップしているため、比較すると依然25ポイント差がある状況です。
入国による転入時の御案内等も継続しているところですが、令和8年度に予定されている在留カードとマイナンバーカードの一体化により、外国人住民の保有率が高くなるものと考えてございます。外国人住民の保有率が低い原因の1つに、現在は在留期間が切れるとマイナンバーカードの有効期限も併せて切れるため、在留期間を更新した際は必ず区役所に行き、マイナンバーカード自体の有効期間も更新しなくてはいけないのですが、それを失念されてマイナンバーカードが失効してしまうケースというのが結構多くございます。在留カードとの一体化により手続が入管庁でワンストップ化されますので、複数回の手続が1回で済むのは大きなメリットかなというふうに考えてございます。
現在の住民票や印鑑証明がコンビニ交付で取れるといった従来からのメリットもありますので、こうしたことも併せて周知していくことで、外国人住民の保有率向上に努めていきたいと考えてございます。
たなえひさし副委員長#577 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
理事皆様、いろいろ考えてくださって、気の利いたコメントを返したいんですけれどもちょっと時間があれなので、「ありがとう」だけで返してまいります。
伊藤委員の御質問から伺います。
教育現場における分身ロボットの導入について、タブレット端末による遠隔参加を既に整備していて、他自治体の成果と課題を注視するとの御答弁をいただきました。
こうした取組が分身ロボットの持つ物理的存在感による自己肯定感や社会的つながりの効果を軽視していないか、区の認識を伺います。
川村のりあき委員#578 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、対象者が増えているということで先ほどお話もありました。これは国保の構造的な問題ということになるんだと思うんですけれども、やはり収入が低い方がこちらの国保の被保険者という割合が増えてきているという中で、この対象者が増えている、こういう理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#579 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、対象者が増えているということで先ほどお話もありました。これは国保の構造的な問題ということになるんだと思うんですけれども、やはり収入が低い方がこちらの国保の被保険者という割合が増えてきているという中で、この対象者が増えている、こういう理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#580 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、対象者が増えているということで先ほどお話もありました。これは国保の構造的な問題ということになるんだと思うんですけれども、やはり収入が低い方がこちらの国保の被保険者という割合が増えてきているという中で、この対象者が増えている、こういう理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#581 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、対象者が増えているということで先ほどお話もありました。これは国保の構造的な問題ということになるんだと思うんですけれども、やはり収入が低い方がこちらの国保の被保険者という割合が増えてきているという中で、この対象者が増えている、こういう理解でよろしいんでしょうか。
たなえひさし副委員長#582 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
理事皆様、いろいろ考えてくださって、気の利いたコメントを返したいんですけれどもちょっと時間があれなので、「ありがとう」だけで返してまいります。
伊藤委員の御質問から伺います。
教育現場における分身ロボットの導入について、タブレット端末による遠隔参加を既に整備していて、他自治体の成果と課題を注視するとの御答弁をいただきました。
こうした取組が分身ロボットの持つ物理的存在感による自己肯定感や社会的つながりの効果を軽視していないか、区の認識を伺います。
たなえひさし副委員長#583 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
理事皆様、いろいろ考えてくださって、気の利いたコメントを返したいんですけれどもちょっと時間があれなので、「ありがとう」だけで返してまいります。
伊藤委員の御質問から伺います。
教育現場における分身ロボットの導入について、タブレット端末による遠隔参加を既に整備していて、他自治体の成果と課題を注視するとの御答弁をいただきました。
こうした取組が分身ロボットの持つ物理的存在感による自己肯定感や社会的つながりの効果を軽視していないか、区の認識を伺います。
たなえひさし副委員長#584 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
理事皆様、いろいろ考えてくださって、気の利いたコメントを返したいんですけれどもちょっと時間があれなので、「ありがとう」だけで返してまいります。
伊藤委員の御質問から伺います。
教育現場における分身ロボットの導入について、タブレット端末による遠隔参加を既に整備していて、他自治体の成果と課題を注視するとの御答弁をいただきました。
こうした取組が分身ロボットの持つ物理的存在感による自己肯定感や社会的つながりの効果を軽視していないか、区の認識を伺います。
教育支援課長#585 / 2856
◎教育支援課長 教育現場における分身ロボットの導入についてのお尋ねでございます。
入院や療養中など登校が困難な児童・生徒にとって、同年代の児童・生徒とつながる体験を通して学校生活への関心や学習に向かう意欲を高めることは重要であると考えております。
お尋ねの分身ロボットにつきましては、特別支援学校等で活用がなされている事例については承知しているところでございます。引き続き他自治体等における分身ロボット導入の成果と課題を注視するとともに、様々な情報通信技術を適切に活用することによりまして、入院や療養中であっても学びを継続し、社会的なつながりを確保できるよう努めてまいります。
教育支援課長#586 / 2856
◎教育支援課長 教育現場における分身ロボットの導入についてのお尋ねでございます。
入院や療養中など登校が困難な児童・生徒にとって、同年代の児童・生徒とつながる体験を通して学校生活への関心や学習に向かう意欲を高めることは重要であると考えております。
お尋ねの分身ロボットにつきましては、特別支援学校等で活用がなされている事例については承知しているところでございます。引き続き他自治体等における分身ロボット導入の成果と課題を注視するとともに、様々な情報通信技術を適切に活用することによりまして、入院や療養中であっても学びを継続し、社会的なつながりを確保できるよう努めてまいります。
教育支援課長#587 / 2856
◎教育支援課長 教育現場における分身ロボットの導入についてのお尋ねでございます。
入院や療養中など登校が困難な児童・生徒にとって、同年代の児童・生徒とつながる体験を通して学校生活への関心や学習に向かう意欲を高めることは重要であると考えております。
お尋ねの分身ロボットにつきましては、特別支援学校等で活用がなされている事例については承知しているところでございます。引き続き他自治体等における分身ロボット導入の成果と課題を注視するとともに、様々な情報通信技術を適切に活用することによりまして、入院や療養中であっても学びを継続し、社会的なつながりを確保できるよう努めてまいります。
教育支援課長#588 / 2856
◎教育支援課長 教育現場における分身ロボットの導入についてのお尋ねでございます。
入院や療養中など登校が困難な児童・生徒にとって、同年代の児童・生徒とつながる体験を通して学校生活への関心や学習に向かう意欲を高めることは重要であると考えております。
お尋ねの分身ロボットにつきましては、特別支援学校等で活用がなされている事例については承知しているところでございます。引き続き他自治体等における分身ロボット導入の成果と課題を注視するとともに、様々な情報通信技術を適切に活用することによりまして、入院や療養中であっても学びを継続し、社会的なつながりを確保できるよう努めてまいります。
医療保険年金課長#589 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほう、対象者が増えている要因といたしましては2つ、今現在、我々のほうとしては分析をしているというところでございます。
1つは、外国からの留学生の方が増えているというふうな状況の中で、その方が、前年の所得がなかなか把握ができないという中ではそういった減額の対象となり得るというところ。もう一点は、委員御指摘のとおり、やはり今現在、いわゆる社会保険への加入の要件が緩和されてきている。令和4年10月に緩和されて、昨年--令和6年10月にも緩和される形になりました。それによって、一定の所得がある方が社保への移行というふうな形が進んでいる中で、全体的な部分からそういうふうな形の中間所得層といいますか、そういう方が抜ける中で、比率的にそういう低所得の方の比率が高まっている。まさに先ほど委員の御指摘のとおり、構造的な問題というふうに捉まえているところでございます。
医療保険年金課長#590 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほう、対象者が増えている要因といたしましては2つ、今現在、我々のほうとしては分析をしているというところでございます。
1つは、外国からの留学生の方が増えているというふうな状況の中で、その方が、前年の所得がなかなか把握ができないという中ではそういった減額の対象となり得るというところ。もう一点は、委員御指摘のとおり、やはり今現在、いわゆる社会保険への加入の要件が緩和されてきている。令和4年10月に緩和されて、昨年--令和6年10月にも緩和される形になりました。それによって、一定の所得がある方が社保への移行というふうな形が進んでいる中で、全体的な部分からそういうふうな形の中間所得層といいますか、そういう方が抜ける中で、比率的にそういう低所得の方の比率が高まっている。まさに先ほど委員の御指摘のとおり、構造的な問題というふうに捉まえているところでございます。
医療保険年金課長#591 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほう、対象者が増えている要因といたしましては2つ、今現在、我々のほうとしては分析をしているというところでございます。
1つは、外国からの留学生の方が増えているというふうな状況の中で、その方が、前年の所得がなかなか把握ができないという中ではそういった減額の対象となり得るというところ。もう一点は、委員御指摘のとおり、やはり今現在、いわゆる社会保険への加入の要件が緩和されてきている。令和4年10月に緩和されて、昨年--令和6年10月にも緩和される形になりました。それによって、一定の所得がある方が社保への移行というふうな形が進んでいる中で、全体的な部分からそういうふうな形の中間所得層といいますか、そういう方が抜ける中で、比率的にそういう低所得の方の比率が高まっている。まさに先ほど委員の御指摘のとおり、構造的な問題というふうに捉まえているところでございます。
医療保険年金課長#592 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほう、対象者が増えている要因といたしましては2つ、今現在、我々のほうとしては分析をしているというところでございます。
1つは、外国からの留学生の方が増えているというふうな状況の中で、その方が、前年の所得がなかなか把握ができないという中ではそういった減額の対象となり得るというところ。もう一点は、委員御指摘のとおり、やはり今現在、いわゆる社会保険への加入の要件が緩和されてきている。令和4年10月に緩和されて、昨年--令和6年10月にも緩和される形になりました。それによって、一定の所得がある方が社保への移行というふうな形が進んでいる中で、全体的な部分からそういうふうな形の中間所得層といいますか、そういう方が抜ける中で、比率的にそういう低所得の方の比率が高まっている。まさに先ほど委員の御指摘のとおり、構造的な問題というふうに捉まえているところでございます。
たなえひさし副委員長#593 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて管理会計の導入について、民間の管理会計は採用していないとしつつ、予算管理やコスト分析は既存の取組で担保しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が、「採用していない」と「既に担保している」との両立に見える矛盾をどう整理しているか伺います。
川村のりあき委員#594 / 2856
◆川村のりあき委員 社会保険の加入の適用の拡大ということは非常に影響が出てくるなというふうに思っておりましたけれども、やはりそういった影響があるということは分かりました。
改めて、収入が低い方への対応を含めて特別会計のほうで質疑をさせていただきたいと思います。
次に、聞こえのコミュニケーション支援事業費についてお伺いしたいと思います。
これは東京都の以前の補聴器の枠組みとは変わってということで、組替えというお話もありましたが、従前と比べて予算的にはどのようになっているでしょうか。
川村のりあき委員#595 / 2856
◆川村のりあき委員 社会保険の加入の適用の拡大ということは非常に影響が出てくるなというふうに思っておりましたけれども、やはりそういった影響があるということは分かりました。
改めて、収入が低い方への対応を含めて特別会計のほうで質疑をさせていただきたいと思います。
次に、聞こえのコミュニケーション支援事業費についてお伺いしたいと思います。
これは東京都の以前の補聴器の枠組みとは変わってということで、組替えというお話もありましたが、従前と比べて予算的にはどのようになっているでしょうか。
川村のりあき委員#596 / 2856
◆川村のりあき委員 社会保険の加入の適用の拡大ということは非常に影響が出てくるなというふうに思っておりましたけれども、やはりそういった影響があるということは分かりました。
改めて、収入が低い方への対応を含めて特別会計のほうで質疑をさせていただきたいと思います。
次に、聞こえのコミュニケーション支援事業費についてお伺いしたいと思います。
これは東京都の以前の補聴器の枠組みとは変わってということで、組替えというお話もありましたが、従前と比べて予算的にはどのようになっているでしょうか。
川村のりあき委員#597 / 2856
◆川村のりあき委員 社会保険の加入の適用の拡大ということは非常に影響が出てくるなというふうに思っておりましたけれども、やはりそういった影響があるということは分かりました。
改めて、収入が低い方への対応を含めて特別会計のほうで質疑をさせていただきたいと思います。
次に、聞こえのコミュニケーション支援事業費についてお伺いしたいと思います。
これは東京都の以前の補聴器の枠組みとは変わってということで、組替えというお話もありましたが、従前と比べて予算的にはどのようになっているでしょうか。
たなえひさし副委員長#598 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて管理会計の導入について、民間の管理会計は採用していないとしつつ、予算管理やコスト分析は既存の取組で担保しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が、「採用していない」と「既に担保している」との両立に見える矛盾をどう整理しているか伺います。
たなえひさし副委員長#599 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて管理会計の導入について、民間の管理会計は採用していないとしつつ、予算管理やコスト分析は既存の取組で担保しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が、「採用していない」と「既に担保している」との両立に見える矛盾をどう整理しているか伺います。
たなえひさし副委員長#600 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて管理会計の導入について、民間の管理会計は採用していないとしつつ、予算管理やコスト分析は既存の取組で担保しているとの御答弁をいただきました。
こうした取組が、「採用していない」と「既に担保している」との両立に見える矛盾をどう整理しているか伺います。
高齢者支援課長#601 / 2856
◎高齢者支援課長 新しくできたものでございます。今年度予算については1,000万円強ということになっております。
これまで高齢社会対策包括補助事業費ということでやってきたものでございますが、これまでは848万円程度の補助を頂いていたというものでございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#602 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、管理会計についてでございますが、管理会計は民間企業において経営判断を行う際に使用する会計情報で、収益性や損益分岐点などの分析を前提とする考え方に基づいておりまして、公共の福祉を目的とする自治体の会計には必ずしもなじまない部分がございますので、区では、民間企業で行われる管理会計そのものは採用しておりません。
一方で、管理会計で行われる予算管理ですとか、またコスト分析、業績評価、こういった要素につきましては区の既存の取組の中で実施しておりまして、例えば行政評価を通じて事業の進行管理ですとか、また費用対効果の検証など、実質的に管理会計の視点ですとか要素というのも一部取り入れた取組がなされると認識しておりまして、このように区では今現在、行っているところでございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#603 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、管理会計についてでございますが、管理会計は民間企業において経営判断を行う際に使用する会計情報で、収益性や損益分岐点などの分析を前提とする考え方に基づいておりまして、公共の福祉を目的とする自治体の会計には必ずしもなじまない部分がございますので、区では、民間企業で行われる管理会計そのものは採用しておりません。
一方で、管理会計で行われる予算管理ですとか、またコスト分析、業績評価、こういった要素につきましては区の既存の取組の中で実施しておりまして、例えば行政評価を通じて事業の進行管理ですとか、また費用対効果の検証など、実質的に管理会計の視点ですとか要素というのも一部取り入れた取組がなされると認識しておりまして、このように区では今現在、行っているところでございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#604 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、管理会計についてでございますが、管理会計は民間企業において経営判断を行う際に使用する会計情報で、収益性や損益分岐点などの分析を前提とする考え方に基づいておりまして、公共の福祉を目的とする自治体の会計には必ずしもなじまない部分がございますので、区では、民間企業で行われる管理会計そのものは採用しておりません。
一方で、管理会計で行われる予算管理ですとか、またコスト分析、業績評価、こういった要素につきましては区の既存の取組の中で実施しておりまして、例えば行政評価を通じて事業の進行管理ですとか、また費用対効果の検証など、実質的に管理会計の視点ですとか要素というのも一部取り入れた取組がなされると認識しておりまして、このように区では今現在、行っているところでございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#605 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、管理会計についてでございますが、管理会計は民間企業において経営判断を行う際に使用する会計情報で、収益性や損益分岐点などの分析を前提とする考え方に基づいておりまして、公共の福祉を目的とする自治体の会計には必ずしもなじまない部分がございますので、区では、民間企業で行われる管理会計そのものは採用しておりません。
一方で、管理会計で行われる予算管理ですとか、またコスト分析、業績評価、こういった要素につきましては区の既存の取組の中で実施しておりまして、例えば行政評価を通じて事業の進行管理ですとか、また費用対効果の検証など、実質的に管理会計の視点ですとか要素というのも一部取り入れた取組がなされると認識しておりまして、このように区では今現在、行っているところでございます。
高齢者支援課長#606 / 2856
◎高齢者支援課長 新しくできたものでございます。今年度予算については1,000万円強ということになっております。
これまで高齢社会対策包括補助事業費ということでやってきたものでございますが、これまでは848万円程度の補助を頂いていたというものでございます。
高齢者支援課長#607 / 2856
◎高齢者支援課長 新しくできたものでございます。今年度予算については1,000万円強ということになっております。
これまで高齢社会対策包括補助事業費ということでやってきたものでございますが、これまでは848万円程度の補助を頂いていたというものでございます。
高齢者支援課長#608 / 2856
◎高齢者支援課長 新しくできたものでございます。今年度予算については1,000万円強ということになっております。
これまで高齢社会対策包括補助事業費ということでやってきたものでございますが、これまでは848万円程度の補助を頂いていたというものでございます。
たなえひさし副委員長#609 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
コストコントロールに関して、管理会計を採用していないため影響の分析は行っていないとし、行政評価制度でPDCAを徹底しているとの御答弁をいただきました。
その上で、PDCAのみで十分とする根拠や代替的な分析手法を導入する考えについて伺います。
たなえひさし副委員長#610 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
コストコントロールに関して、管理会計を採用していないため影響の分析は行っていないとし、行政評価制度でPDCAを徹底しているとの御答弁をいただきました。
その上で、PDCAのみで十分とする根拠や代替的な分析手法を導入する考えについて伺います。
たなえひさし副委員長#611 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
コストコントロールに関して、管理会計を採用していないため影響の分析は行っていないとし、行政評価制度でPDCAを徹底しているとの御答弁をいただきました。
その上で、PDCAのみで十分とする根拠や代替的な分析手法を導入する考えについて伺います。
たなえひさし副委員長#612 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
コストコントロールに関して、管理会計を採用していないため影響の分析は行っていないとし、行政評価制度でPDCAを徹底しているとの御答弁をいただきました。
その上で、PDCAのみで十分とする根拠や代替的な分析手法を導入する考えについて伺います。
川村のりあき委員#613 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、大分増えているということだと思います。
東京都の要件も大分変わりまして、私ども、提案もいろいろさせていただきましたが、今回の聞こえのコミュニケーション支援事業費ということでは新たな事業で、新たに購入費補助を行うということになりました。これ東京都は14万4,900円という一つの上限というのはありますけれども、また、これは非課税の方ということになりますが、それを活用するということに対して何らかの、何というんでしょう、障害というのはあるんでしょうか。
川村のりあき委員#614 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、大分増えているということだと思います。
東京都の要件も大分変わりまして、私ども、提案もいろいろさせていただきましたが、今回の聞こえのコミュニケーション支援事業費ということでは新たな事業で、新たに購入費補助を行うということになりました。これ東京都は14万4,900円という一つの上限というのはありますけれども、また、これは非課税の方ということになりますが、それを活用するということに対して何らかの、何というんでしょう、障害というのはあるんでしょうか。
川村のりあき委員#615 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、大分増えているということだと思います。
東京都の要件も大分変わりまして、私ども、提案もいろいろさせていただきましたが、今回の聞こえのコミュニケーション支援事業費ということでは新たな事業で、新たに購入費補助を行うということになりました。これ東京都は14万4,900円という一つの上限というのはありますけれども、また、これは非課税の方ということになりますが、それを活用するということに対して何らかの、何というんでしょう、障害というのはあるんでしょうか。
川村のりあき委員#616 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、大分増えているということだと思います。
東京都の要件も大分変わりまして、私ども、提案もいろいろさせていただきましたが、今回の聞こえのコミュニケーション支援事業費ということでは新たな事業で、新たに購入費補助を行うということになりました。これ東京都は14万4,900円という一つの上限というのはありますけれども、また、これは非課税の方ということになりますが、それを活用するということに対して何らかの、何というんでしょう、障害というのはあるんでしょうか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#617 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 区では行政評価を通じましてPDCAサイクルを徹底し、事業の進行管理、また成果に対する評価、費用対効果の検証などを行っております。これによりまして、コストコントロールの観点からも一定の成果を上げていると認識をしております。
また、PDCAサイクルは目標の設定、実施、評価、改善という一連の流れを通じまして業務改善を可能とするものでございます。予算編成ですとか、また実行計画のローリングへの反映など、区においても実効性のある仕組みとして機能していると認識をしてございます。
また、そのほかの代替的な分析の手法の導入につきましては現在、考えておりませんが、行政評価におきましては外部評価委員会からの御意見も幅広く伺いながら、今後も区政運営におけるPDCAサイクルを強化してまいりたいと考えております。
高齢者支援課長#618 / 2856
◎高齢者支援課長 障害というものですけれども、東京都のほうは原則非課税というふうに言っております。先ほど委員のほうがおっしゃっていた14万4,900円。ただ、住民税非課税ではない場合というのも示されていまして、来年度の場合、7万2,450円を上限とするというようなもので要綱のほうを作成しているものでございます。
この上限額をいかに使っていくのかというのは考え方によると思いますけれども、区といたしましては、今までの施策であります現物支給と新たにつくりました代金助成とのバランスを考えながら、施策を実行していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#619 / 2856
◎高齢者支援課長 障害というものですけれども、東京都のほうは原則非課税というふうに言っております。先ほど委員のほうがおっしゃっていた14万4,900円。ただ、住民税非課税ではない場合というのも示されていまして、来年度の場合、7万2,450円を上限とするというようなもので要綱のほうを作成しているものでございます。
この上限額をいかに使っていくのかというのは考え方によると思いますけれども、区といたしましては、今までの施策であります現物支給と新たにつくりました代金助成とのバランスを考えながら、施策を実行していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#620 / 2856
◎高齢者支援課長 障害というものですけれども、東京都のほうは原則非課税というふうに言っております。先ほど委員のほうがおっしゃっていた14万4,900円。ただ、住民税非課税ではない場合というのも示されていまして、来年度の場合、7万2,450円を上限とするというようなもので要綱のほうを作成しているものでございます。
この上限額をいかに使っていくのかというのは考え方によると思いますけれども、区といたしましては、今までの施策であります現物支給と新たにつくりました代金助成とのバランスを考えながら、施策を実行していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#621 / 2856
◎高齢者支援課長 障害というものですけれども、東京都のほうは原則非課税というふうに言っております。先ほど委員のほうがおっしゃっていた14万4,900円。ただ、住民税非課税ではない場合というのも示されていまして、来年度の場合、7万2,450円を上限とするというようなもので要綱のほうを作成しているものでございます。
この上限額をいかに使っていくのかというのは考え方によると思いますけれども、区といたしましては、今までの施策であります現物支給と新たにつくりました代金助成とのバランスを考えながら、施策を実行していきたいというふうに考えております。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#622 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 区では行政評価を通じましてPDCAサイクルを徹底し、事業の進行管理、また成果に対する評価、費用対効果の検証などを行っております。これによりまして、コストコントロールの観点からも一定の成果を上げていると認識をしております。
また、PDCAサイクルは目標の設定、実施、評価、改善という一連の流れを通じまして業務改善を可能とするものでございます。予算編成ですとか、また実行計画のローリングへの反映など、区においても実効性のある仕組みとして機能していると認識をしてございます。
また、そのほかの代替的な分析の手法の導入につきましては現在、考えておりませんが、行政評価におきましては外部評価委員会からの御意見も幅広く伺いながら、今後も区政運営におけるPDCAサイクルを強化してまいりたいと考えております。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#623 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 区では行政評価を通じましてPDCAサイクルを徹底し、事業の進行管理、また成果に対する評価、費用対効果の検証などを行っております。これによりまして、コストコントロールの観点からも一定の成果を上げていると認識をしております。
また、PDCAサイクルは目標の設定、実施、評価、改善という一連の流れを通じまして業務改善を可能とするものでございます。予算編成ですとか、また実行計画のローリングへの反映など、区においても実効性のある仕組みとして機能していると認識をしてございます。
また、そのほかの代替的な分析の手法の導入につきましては現在、考えておりませんが、行政評価におきましては外部評価委員会からの御意見も幅広く伺いながら、今後も区政運営におけるPDCAサイクルを強化してまいりたいと考えております。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#624 / 2856
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 区では行政評価を通じましてPDCAサイクルを徹底し、事業の進行管理、また成果に対する評価、費用対効果の検証などを行っております。これによりまして、コストコントロールの観点からも一定の成果を上げていると認識をしております。
また、PDCAサイクルは目標の設定、実施、評価、改善という一連の流れを通じまして業務改善を可能とするものでございます。予算編成ですとか、また実行計画のローリングへの反映など、区においても実効性のある仕組みとして機能していると認識をしてございます。
また、そのほかの代替的な分析の手法の導入につきましては現在、考えておりませんが、行政評価におきましては外部評価委員会からの御意見も幅広く伺いながら、今後も区政運営におけるPDCAサイクルを強化してまいりたいと考えております。
たなえひさし副委員長#625 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
のづ議員の質問から、道路インフラについて陥没防止のための調査状況を質問したところ、平成6年度から地中レーダーでの空洞調査を行っており、車道は3年、歩道は4年の周期で調査している、補修は年間5件程度で、繁華街も小型機器で調査しているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、補修件数が少数にとどまっている現状を踏まえて、狭隘道路や生活道路など、調査対象の範囲や頻度を今後どのように拡充していくか伺います。
川村のりあき委員#626 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況が大体、予算の審議が進むにつれて上限の14万4,900円という区が非常に増えてきているということもありますし、また、先ほどの課税のところということで言えば、7万2,450円という上限にしている区も多数出てきています。そういった状況を踏まえて、私ども予算修正案も出させていただきたいと思っていますけれども、ぜひこちらの補聴器の購入助成については、せっかく住民の皆さんの声を受けて新規に購入費助成を立ち上げるということは評価させていただきますけれども、他区の状況等々も踏まえてぜひ増額をしていただきたいということは要望して、終わりたいと思います。--失礼。この項は終わりです。聞こえのコミュニケーション支援事業については以上です。
もう一つ、耐震化促進普及啓発活動支援事業費のほうで伺いたいと思います。
こちらの耐震化支援事業ということでは非常に、他区の状況も調べてみますと建て替えですとか除去ですとか除却ですとか、そういったところの施策というのも充実してきているなというふうに思いますけれども、こちらの新宿区の考え方について、歳入に関わって伺いたいと思います。
川村のりあき委員#627 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況が大体、予算の審議が進むにつれて上限の14万4,900円という区が非常に増えてきているということもありますし、また、先ほどの課税のところということで言えば、7万2,450円という上限にしている区も多数出てきています。そういった状況を踏まえて、私ども予算修正案も出させていただきたいと思っていますけれども、ぜひこちらの補聴器の購入助成については、せっかく住民の皆さんの声を受けて新規に購入費助成を立ち上げるということは評価させていただきますけれども、他区の状況等々も踏まえてぜひ増額をしていただきたいということは要望して、終わりたいと思います。--失礼。この項は終わりです。聞こえのコミュニケーション支援事業については以上です。
もう一つ、耐震化促進普及啓発活動支援事業費のほうで伺いたいと思います。
こちらの耐震化支援事業ということでは非常に、他区の状況も調べてみますと建て替えですとか除去ですとか除却ですとか、そういったところの施策というのも充実してきているなというふうに思いますけれども、こちらの新宿区の考え方について、歳入に関わって伺いたいと思います。
川村のりあき委員#628 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況が大体、予算の審議が進むにつれて上限の14万4,900円という区が非常に増えてきているということもありますし、また、先ほどの課税のところということで言えば、7万2,450円という上限にしている区も多数出てきています。そういった状況を踏まえて、私ども予算修正案も出させていただきたいと思っていますけれども、ぜひこちらの補聴器の購入助成については、せっかく住民の皆さんの声を受けて新規に購入費助成を立ち上げるということは評価させていただきますけれども、他区の状況等々も踏まえてぜひ増額をしていただきたいということは要望して、終わりたいと思います。--失礼。この項は終わりです。聞こえのコミュニケーション支援事業については以上です。
もう一つ、耐震化促進普及啓発活動支援事業費のほうで伺いたいと思います。
こちらの耐震化支援事業ということでは非常に、他区の状況も調べてみますと建て替えですとか除去ですとか除却ですとか、そういったところの施策というのも充実してきているなというふうに思いますけれども、こちらの新宿区の考え方について、歳入に関わって伺いたいと思います。
川村のりあき委員#629 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況が大体、予算の審議が進むにつれて上限の14万4,900円という区が非常に増えてきているということもありますし、また、先ほどの課税のところということで言えば、7万2,450円という上限にしている区も多数出てきています。そういった状況を踏まえて、私ども予算修正案も出させていただきたいと思っていますけれども、ぜひこちらの補聴器の購入助成については、せっかく住民の皆さんの声を受けて新規に購入費助成を立ち上げるということは評価させていただきますけれども、他区の状況等々も踏まえてぜひ増額をしていただきたいということは要望して、終わりたいと思います。--失礼。この項は終わりです。聞こえのコミュニケーション支援事業については以上です。
もう一つ、耐震化促進普及啓発活動支援事業費のほうで伺いたいと思います。
こちらの耐震化支援事業ということでは非常に、他区の状況も調べてみますと建て替えですとか除去ですとか除却ですとか、そういったところの施策というのも充実してきているなというふうに思いますけれども、こちらの新宿区の考え方について、歳入に関わって伺いたいと思います。
たなえひさし副委員長#630 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
のづ議員の質問から、道路インフラについて陥没防止のための調査状況を質問したところ、平成6年度から地中レーダーでの空洞調査を行っており、車道は3年、歩道は4年の周期で調査している、補修は年間5件程度で、繁華街も小型機器で調査しているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、補修件数が少数にとどまっている現状を踏まえて、狭隘道路や生活道路など、調査対象の範囲や頻度を今後どのように拡充していくか伺います。
たなえひさし副委員長#631 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
のづ議員の質問から、道路インフラについて陥没防止のための調査状況を質問したところ、平成6年度から地中レーダーでの空洞調査を行っており、車道は3年、歩道は4年の周期で調査している、補修は年間5件程度で、繁華街も小型機器で調査しているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、補修件数が少数にとどまっている現状を踏まえて、狭隘道路や生活道路など、調査対象の範囲や頻度を今後どのように拡充していくか伺います。
たなえひさし副委員長#632 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
のづ議員の質問から、道路インフラについて陥没防止のための調査状況を質問したところ、平成6年度から地中レーダーでの空洞調査を行っており、車道は3年、歩道は4年の周期で調査している、補修は年間5件程度で、繁華街も小型機器で調査しているとの御答弁をいただきました。
こちらについて、補修件数が少数にとどまっている現状を踏まえて、狭隘道路や生活道路など、調査対象の範囲や頻度を今後どのように拡充していくか伺います。
道路課長#633 / 2856
◎道路課長 路面下空洞調査の対象範囲や頻度を拡充することについてのお尋ねです。
路面下空洞調査についてはバス路線や交通量の多い路線など、陥没が発生した際に重大な被害をもたらす可能性が高い路線を中心に調査を実施しています。そのほかの路線、細街路などの生活道路については日頃から職員が道路観察をしていますので、路面に異変等があればその都度対応しているところです。
引き続き調査を継続いたしまして、また、下水道局などの関係機関との連携を図りながら、安全で円滑な道路交通の確保に努めていきたいと考えております。
道路課長#634 / 2856
◎道路課長 路面下空洞調査の対象範囲や頻度を拡充することについてのお尋ねです。
路面下空洞調査についてはバス路線や交通量の多い路線など、陥没が発生した際に重大な被害をもたらす可能性が高い路線を中心に調査を実施しています。そのほかの路線、細街路などの生活道路については日頃から職員が道路観察をしていますので、路面に異変等があればその都度対応しているところです。
引き続き調査を継続いたしまして、また、下水道局などの関係機関との連携を図りながら、安全で円滑な道路交通の確保に努めていきたいと考えております。
道路課長#635 / 2856
◎道路課長 路面下空洞調査の対象範囲や頻度を拡充することについてのお尋ねです。
路面下空洞調査についてはバス路線や交通量の多い路線など、陥没が発生した際に重大な被害をもたらす可能性が高い路線を中心に調査を実施しています。そのほかの路線、細街路などの生活道路については日頃から職員が道路観察をしていますので、路面に異変等があればその都度対応しているところです。
引き続き調査を継続いたしまして、また、下水道局などの関係機関との連携を図りながら、安全で円滑な道路交通の確保に努めていきたいと考えております。
道路課長#636 / 2856
◎道路課長 路面下空洞調査の対象範囲や頻度を拡充することについてのお尋ねです。
路面下空洞調査についてはバス路線や交通量の多い路線など、陥没が発生した際に重大な被害をもたらす可能性が高い路線を中心に調査を実施しています。そのほかの路線、細街路などの生活道路については日頃から職員が道路観察をしていますので、路面に異変等があればその都度対応しているところです。
引き続き調査を継続いたしまして、また、下水道局などの関係機関との連携を図りながら、安全で円滑な道路交通の確保に努めていきたいと考えております。
防災都市づくり課長#637 / 2856
◎防災都市づくり課長 耐震化普及啓発促進活動支援事業といったところでいきますと、我々が今、取り組んでいるものは、今まで我々の支援制度を活用していただいたんですけれども、まだ耐震化の工事に結びついていない物件というものがございますので、そういったものを個別に訪問させていただきまして耐震改修につなげていくといった事業を、主立って行っているといったところでございます。
防災都市づくり課長#638 / 2856
◎防災都市づくり課長 耐震化普及啓発促進活動支援事業といったところでいきますと、我々が今、取り組んでいるものは、今まで我々の支援制度を活用していただいたんですけれども、まだ耐震化の工事に結びついていない物件というものがございますので、そういったものを個別に訪問させていただきまして耐震改修につなげていくといった事業を、主立って行っているといったところでございます。
防災都市づくり課長#639 / 2856
◎防災都市づくり課長 耐震化普及啓発促進活動支援事業といったところでいきますと、我々が今、取り組んでいるものは、今まで我々の支援制度を活用していただいたんですけれども、まだ耐震化の工事に結びついていない物件というものがございますので、そういったものを個別に訪問させていただきまして耐震改修につなげていくといった事業を、主立って行っているといったところでございます。
防災都市づくり課長#640 / 2856
◎防災都市づくり課長 耐震化普及啓発促進活動支援事業といったところでいきますと、我々が今、取り組んでいるものは、今まで我々の支援制度を活用していただいたんですけれども、まだ耐震化の工事に結びついていない物件というものがございますので、そういったものを個別に訪問させていただきまして耐震改修につなげていくといった事業を、主立って行っているといったところでございます。
たなえひさし副委員長#641 / 2856
◆たなえひさし副委員長 道路インフラの通報システムについて、LINEを活用した道路通報の運用状況を質問したところ、令和5年度、219件、令和6年度、296件の通報を受け、SNSなどで広報しているとの御答弁をいただきました。
その上で、このシステムの利用が特定層に偏らないよう、若者、高齢者、外国人など多様な区民への周知、浸透をどのように進めていくか伺います。
たなえひさし副委員長#642 / 2856
◆たなえひさし副委員長 道路インフラの通報システムについて、LINEを活用した道路通報の運用状況を質問したところ、令和5年度、219件、令和6年度、296件の通報を受け、SNSなどで広報しているとの御答弁をいただきました。
その上で、このシステムの利用が特定層に偏らないよう、若者、高齢者、外国人など多様な区民への周知、浸透をどのように進めていくか伺います。
川村のりあき委員#643 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況を見ますと、これは歳出のところで質疑しましたのであまり詳しくはしませんけれども、除却や建て替えというところの助成に踏み出した区が非常に増えているということで言いますと、この東京都の助成が、都補助金が非常に大きな役割を果たしているというふうに思います。
こちらのほうも状況ですね、都補助金、こちらの支出の状況、そちら把握しているところがあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#644 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況を見ますと、これは歳出のところで質疑しましたのであまり詳しくはしませんけれども、除却や建て替えというところの助成に踏み出した区が非常に増えているということで言いますと、この東京都の助成が、都補助金が非常に大きな役割を果たしているというふうに思います。
こちらのほうも状況ですね、都補助金、こちらの支出の状況、そちら把握しているところがあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#645 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況を見ますと、これは歳出のところで質疑しましたのであまり詳しくはしませんけれども、除却や建て替えというところの助成に踏み出した区が非常に増えているということで言いますと、この東京都の助成が、都補助金が非常に大きな役割を果たしているというふうに思います。
こちらのほうも状況ですね、都補助金、こちらの支出の状況、そちら把握しているところがあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#646 / 2856
◆川村のりあき委員 他区の状況を見ますと、これは歳出のところで質疑しましたのであまり詳しくはしませんけれども、除却や建て替えというところの助成に踏み出した区が非常に増えているということで言いますと、この東京都の助成が、都補助金が非常に大きな役割を果たしているというふうに思います。
こちらのほうも状況ですね、都補助金、こちらの支出の状況、そちら把握しているところがあれば伺いたいと思います。
たなえひさし副委員長#647 / 2856
◆たなえひさし副委員長 道路インフラの通報システムについて、LINEを活用した道路通報の運用状況を質問したところ、令和5年度、219件、令和6年度、296件の通報を受け、SNSなどで広報しているとの御答弁をいただきました。
その上で、このシステムの利用が特定層に偏らないよう、若者、高齢者、外国人など多様な区民への周知、浸透をどのように進めていくか伺います。
たなえひさし副委員長#648 / 2856
◆たなえひさし副委員長 道路インフラの通報システムについて、LINEを活用した道路通報の運用状況を質問したところ、令和5年度、219件、令和6年度、296件の通報を受け、SNSなどで広報しているとの御答弁をいただきました。
その上で、このシステムの利用が特定層に偏らないよう、若者、高齢者、外国人など多様な区民への周知、浸透をどのように進めていくか伺います。
道路課長#649 / 2856
◎道路課長 LINEを活用しました道路通報システムの多様な区民への周知についてのお尋ねです。
当該システムは、LINE上で道路等の損傷の写真や位置情報が手軽に分かりやすく投稿できるため、年々利用件数が増えている状況です。システムの周知に当たっては、区ホームページや本庁舎等のデジタルサイネージへの掲載、それから町会連合会で説明するなど、様々な機会を捉えて周知啓発に努めているところです。
引き続き多くの方々に活用していただけるよう、工夫しながら広報活動に努めていきたいと考えております。
防災都市づくり課長#650 / 2856
◎防災都市づくり課長 都の補助金のところにつきましては、耐震改修工事費ですとか除却費といったようなところに事業費の一定程度の割合で補助をいただけるような制度というふうに承知してございます。
道路課長#651 / 2856
◎道路課長 LINEを活用しました道路通報システムの多様な区民への周知についてのお尋ねです。
当該システムは、LINE上で道路等の損傷の写真や位置情報が手軽に分かりやすく投稿できるため、年々利用件数が増えている状況です。システムの周知に当たっては、区ホームページや本庁舎等のデジタルサイネージへの掲載、それから町会連合会で説明するなど、様々な機会を捉えて周知啓発に努めているところです。
引き続き多くの方々に活用していただけるよう、工夫しながら広報活動に努めていきたいと考えております。
道路課長#652 / 2856
◎道路課長 LINEを活用しました道路通報システムの多様な区民への周知についてのお尋ねです。
当該システムは、LINE上で道路等の損傷の写真や位置情報が手軽に分かりやすく投稿できるため、年々利用件数が増えている状況です。システムの周知に当たっては、区ホームページや本庁舎等のデジタルサイネージへの掲載、それから町会連合会で説明するなど、様々な機会を捉えて周知啓発に努めているところです。
引き続き多くの方々に活用していただけるよう、工夫しながら広報活動に努めていきたいと考えております。
防災都市づくり課長#653 / 2856
◎防災都市づくり課長 都の補助金のところにつきましては、耐震改修工事費ですとか除却費といったようなところに事業費の一定程度の割合で補助をいただけるような制度というふうに承知してございます。
防災都市づくり課長#654 / 2856
◎防災都市づくり課長 都の補助金のところにつきましては、耐震改修工事費ですとか除却費といったようなところに事業費の一定程度の割合で補助をいただけるような制度というふうに承知してございます。
防災都市づくり課長#655 / 2856
◎防災都市づくり課長 都の補助金のところにつきましては、耐震改修工事費ですとか除却費といったようなところに事業費の一定程度の割合で補助をいただけるような制度というふうに承知してございます。
道路課長#656 / 2856
◎道路課長 LINEを活用しました道路通報システムの多様な区民への周知についてのお尋ねです。
当該システムは、LINE上で道路等の損傷の写真や位置情報が手軽に分かりやすく投稿できるため、年々利用件数が増えている状況です。システムの周知に当たっては、区ホームページや本庁舎等のデジタルサイネージへの掲載、それから町会連合会で説明するなど、様々な機会を捉えて周知啓発に努めているところです。
引き続き多くの方々に活用していただけるよう、工夫しながら広報活動に努めていきたいと考えております。
川村のりあき委員#657 / 2856
◆川村のりあき委員 ぜひそれを積極的に活用していただきたいと思います。建て替えは5区、また除却は15区ということで、もうこれ過半数になっているという状況ですので、ぜひ、そうした対象を拡大していくことにもなると思いますので、しっかりと歳入を確保して事業を拡大していただきたい、区民の安心・安全のために施策を拡大していただきたいということを要望して、終わりたいと思います。
たなえひさし副委員長#658 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
鈴木幹事長の質問に戻りまして、ICTリテラシーについてなんですけれども、時間もあれですので、フィルターバブルやエコーチェンバーへの対応を問うたところ、広報紙やホームページ、SNSなどで正確な情報発信を行っており、誤情報が拡散した際は庁内で情報を共有し、正しい情報を発信する体制を整えている、今後は国の検討会の対策も参考にするとの御答弁をいただきました。
その上で、住民が自ら情報の偏りに気づけるよう、学校や地域講座における啓発や対話型学習の導入を検討すべきではないかと思いますが、御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#659 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
鈴木幹事長の質問に戻りまして、ICTリテラシーについてなんですけれども、時間もあれですので、フィルターバブルやエコーチェンバーへの対応を問うたところ、広報紙やホームページ、SNSなどで正確な情報発信を行っており、誤情報が拡散した際は庁内で情報を共有し、正しい情報を発信する体制を整えている、今後は国の検討会の対策も参考にするとの御答弁をいただきました。
その上で、住民が自ら情報の偏りに気づけるよう、学校や地域講座における啓発や対話型学習の導入を検討すべきではないかと思いますが、御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#660 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
鈴木幹事長の質問に戻りまして、ICTリテラシーについてなんですけれども、時間もあれですので、フィルターバブルやエコーチェンバーへの対応を問うたところ、広報紙やホームページ、SNSなどで正確な情報発信を行っており、誤情報が拡散した際は庁内で情報を共有し、正しい情報を発信する体制を整えている、今後は国の検討会の対策も参考にするとの御答弁をいただきました。
その上で、住民が自ら情報の偏りに気づけるよう、学校や地域講座における啓発や対話型学習の導入を検討すべきではないかと思いますが、御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#661 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
鈴木幹事長の質問に戻りまして、ICTリテラシーについてなんですけれども、時間もあれですので、フィルターバブルやエコーチェンバーへの対応を問うたところ、広報紙やホームページ、SNSなどで正確な情報発信を行っており、誤情報が拡散した際は庁内で情報を共有し、正しい情報を発信する体制を整えている、今後は国の検討会の対策も参考にするとの御答弁をいただきました。
その上で、住民が自ら情報の偏りに気づけるよう、学校や地域講座における啓発や対話型学習の導入を検討すべきではないかと思いますが、御所見を伺います。
川村のりあき委員#662 / 2856
◆川村のりあき委員 ぜひそれを積極的に活用していただきたいと思います。建て替えは5区、また除却は15区ということで、もうこれ過半数になっているという状況ですので、ぜひ、そうした対象を拡大していくことにもなると思いますので、しっかりと歳入を確保して事業を拡大していただきたい、区民の安心・安全のために施策を拡大していただきたいということを要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#663 / 2856
◆川村のりあき委員 ぜひそれを積極的に活用していただきたいと思います。建て替えは5区、また除却は15区ということで、もうこれ過半数になっているという状況ですので、ぜひ、そうした対象を拡大していくことにもなると思いますので、しっかりと歳入を確保して事業を拡大していただきたい、区民の安心・安全のために施策を拡大していただきたいということを要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#664 / 2856
◆川村のりあき委員 ぜひそれを積極的に活用していただきたいと思います。建て替えは5区、また除却は15区ということで、もうこれ過半数になっているという状況ですので、ぜひ、そうした対象を拡大していくことにもなると思いますので、しっかりと歳入を確保して事業を拡大していただきたい、区民の安心・安全のために施策を拡大していただきたいということを要望して、終わりたいと思います。
高月まな委員#665 / 2856
◆高月まな委員 まず1項のほうで、生活保護費のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど御説明で、マイナス4.6%の予算額の計上ということです。これに関しては区内に住所を有する方と区内に住所を有さない方などのお話がありましたけれども、この区内か区外かという人数によって影響があるということをお聞きしましたけれども、今、現状として、生活福祉に関わる対象者、利用者などで区外の方の人数などはどのようになっているんでしょうか。
高月まな委員#666 / 2856
◆高月まな委員 まず1項のほうで、生活保護費のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど御説明で、マイナス4.6%の予算額の計上ということです。これに関しては区内に住所を有する方と区内に住所を有さない方などのお話がありましたけれども、この区内か区外かという人数によって影響があるということをお聞きしましたけれども、今、現状として、生活福祉に関わる対象者、利用者などで区外の方の人数などはどのようになっているんでしょうか。
消費生活就労支援課長#667 / 2856
◎消費生活就労支援課長 ただいま住民の方々が自ら情報の偏り、誤りに気づけるように、対話型学習ですとかそういった講座を開催することについてのお話でしたけれども、関連しまして、今年3月に起こったことなんですけれども、新宿警察署を装った詐欺電話ですとか、また電気会社ですとか携帯電話の会社を装った誤情報、未納料金を納めるように、そういった詐欺を行うケースが報告されていました。消費生活センターでは消費者講座や啓発冊子の配布などによりまして、電話料金、電気料金等に未納料金がある場合には、実際の会社のホームページから1度問い合わせたり、また、請求内容に誤りがないか、そういったことを逐一確認して、そういった誤りのほうがないように、そういった啓発を行っております。
高月まな委員#668 / 2856
◆高月まな委員 まず1項のほうで、生活保護費のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど御説明で、マイナス4.6%の予算額の計上ということです。これに関しては区内に住所を有する方と区内に住所を有さない方などのお話がありましたけれども、この区内か区外かという人数によって影響があるということをお聞きしましたけれども、今、現状として、生活福祉に関わる対象者、利用者などで区外の方の人数などはどのようになっているんでしょうか。
高月まな委員#669 / 2856
◆高月まな委員 まず1項のほうで、生活保護費のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど御説明で、マイナス4.6%の予算額の計上ということです。これに関しては区内に住所を有する方と区内に住所を有さない方などのお話がありましたけれども、この区内か区外かという人数によって影響があるということをお聞きしましたけれども、今、現状として、生活福祉に関わる対象者、利用者などで区外の方の人数などはどのようになっているんでしょうか。
消費生活就労支援課長#670 / 2856
◎消費生活就労支援課長 ただいま住民の方々が自ら情報の偏り、誤りに気づけるように、対話型学習ですとかそういった講座を開催することについてのお話でしたけれども、関連しまして、今年3月に起こったことなんですけれども、新宿警察署を装った詐欺電話ですとか、また電気会社ですとか携帯電話の会社を装った誤情報、未納料金を納めるように、そういった詐欺を行うケースが報告されていました。消費生活センターでは消費者講座や啓発冊子の配布などによりまして、電話料金、電気料金等に未納料金がある場合には、実際の会社のホームページから1度問い合わせたり、また、請求内容に誤りがないか、そういったことを逐一確認して、そういった誤りのほうがないように、そういった啓発を行っております。
消費生活就労支援課長#671 / 2856
◎消費生活就労支援課長 ただいま住民の方々が自ら情報の偏り、誤りに気づけるように、対話型学習ですとかそういった講座を開催することについてのお話でしたけれども、関連しまして、今年3月に起こったことなんですけれども、新宿警察署を装った詐欺電話ですとか、また電気会社ですとか携帯電話の会社を装った誤情報、未納料金を納めるように、そういった詐欺を行うケースが報告されていました。消費生活センターでは消費者講座や啓発冊子の配布などによりまして、電話料金、電気料金等に未納料金がある場合には、実際の会社のホームページから1度問い合わせたり、また、請求内容に誤りがないか、そういったことを逐一確認して、そういった誤りのほうがないように、そういった啓発を行っております。
消費生活就労支援課長#672 / 2856
◎消費生活就労支援課長 ただいま住民の方々が自ら情報の偏り、誤りに気づけるように、対話型学習ですとかそういった講座を開催することについてのお話でしたけれども、関連しまして、今年3月に起こったことなんですけれども、新宿警察署を装った詐欺電話ですとか、また電気会社ですとか携帯電話の会社を装った誤情報、未納料金を納めるように、そういった詐欺を行うケースが報告されていました。消費生活センターでは消費者講座や啓発冊子の配布などによりまして、電話料金、電気料金等に未納料金がある場合には、実際の会社のホームページから1度問い合わせたり、また、請求内容に誤りがないか、そういったことを逐一確認して、そういった誤りのほうがないように、そういった啓発を行っております。
保護担当課長#673 / 2856
◎保護担当課長 区内の住所、区外の住所という言葉が今、ありましたけれども、ちょっとそこまでの把握はないんですけれども、今回、都負担金については国が負担しない4分の1分について区が負担するのか、都が負担するのかという2つに分かれまして、都が負担する場合は例外に当たるんですけれども、これはいわゆる住所がない方とか、区外の施設に入ることで住所を失った方等が対象になってきます。
その方の人数については、ちょっとはっきり把握はしていないんですが、見込みで申しますと、昨年は歳出費用の中の25%ぐらいは区外の方、住所がない方というふうに見込んでいたのを今度、令和7年度については23%ぐらいというふうに見込んでいまして、徐々に減少しているというふうに考えております。
たなえひさし副委員長#674 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
では、終わりにします。ありがとうございます。
たなえひさし副委員長#675 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
では、終わりにします。ありがとうございます。
たなえひさし副委員長#676 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
では、終わりにします。ありがとうございます。
たなえひさし副委員長#677 / 2856
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
では、終わりにします。ありがとうございます。
保護担当課長#678 / 2856
◎保護担当課長 区内の住所、区外の住所という言葉が今、ありましたけれども、ちょっとそこまでの把握はないんですけれども、今回、都負担金については国が負担しない4分の1分について区が負担するのか、都が負担するのかという2つに分かれまして、都が負担する場合は例外に当たるんですけれども、これはいわゆる住所がない方とか、区外の施設に入ることで住所を失った方等が対象になってきます。
その方の人数については、ちょっとはっきり把握はしていないんですが、見込みで申しますと、昨年は歳出費用の中の25%ぐらいは区外の方、住所がない方というふうに見込んでいたのを今度、令和7年度については23%ぐらいというふうに見込んでいまして、徐々に減少しているというふうに考えております。
保護担当課長#679 / 2856
◎保護担当課長 区内の住所、区外の住所という言葉が今、ありましたけれども、ちょっとそこまでの把握はないんですけれども、今回、都負担金については国が負担しない4分の1分について区が負担するのか、都が負担するのかという2つに分かれまして、都が負担する場合は例外に当たるんですけれども、これはいわゆる住所がない方とか、区外の施設に入ることで住所を失った方等が対象になってきます。
その方の人数については、ちょっとはっきり把握はしていないんですが、見込みで申しますと、昨年は歳出費用の中の25%ぐらいは区外の方、住所がない方というふうに見込んでいたのを今度、令和7年度については23%ぐらいというふうに見込んでいまして、徐々に減少しているというふうに考えております。
保護担当課長#680 / 2856
◎保護担当課長 区内の住所、区外の住所という言葉が今、ありましたけれども、ちょっとそこまでの把握はないんですけれども、今回、都負担金については国が負担しない4分の1分について区が負担するのか、都が負担するのかという2つに分かれまして、都が負担する場合は例外に当たるんですけれども、これはいわゆる住所がない方とか、区外の施設に入ることで住所を失った方等が対象になってきます。
その方の人数については、ちょっとはっきり把握はしていないんですが、見込みで申しますと、昨年は歳出費用の中の25%ぐらいは区外の方、住所がない方というふうに見込んでいたのを今度、令和7年度については23%ぐらいというふうに見込んでいまして、徐々に減少しているというふうに考えております。
高月まな委員#681 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。減少しているということです。
そうは言っても、こういう生活福祉に関わる支援というのはまさに広域的な支援が含まれている、そういう事業ですから、より一層この生活保護に関しては、これは国へも同じことが言えると思うんですけれども、この歳入に関わってはさらに今、生活が、物価高騰や、また夏の酷暑などで苦しんでいる方がたくさんいるということを再三、いろいろと議論してきましたけれども、より一層国や都に、ここは都ですけれども、補助を求めるというところを強く要望していただきたいと重ねて申し上げますけれども、御見解をお伺いします。
沢田あゆみ委員長#682 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でたなえ副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#683 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でたなえ副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#684 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でたなえ副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#685 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でたなえ副委員長のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
高月まな委員#686 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。減少しているということです。
そうは言っても、こういう生活福祉に関わる支援というのはまさに広域的な支援が含まれている、そういう事業ですから、より一層この生活保護に関しては、これは国へも同じことが言えると思うんですけれども、この歳入に関わってはさらに今、生活が、物価高騰や、また夏の酷暑などで苦しんでいる方がたくさんいるということを再三、いろいろと議論してきましたけれども、より一層国や都に、ここは都ですけれども、補助を求めるというところを強く要望していただきたいと重ねて申し上げますけれども、御見解をお伺いします。
高月まな委員#687 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。減少しているということです。
そうは言っても、こういう生活福祉に関わる支援というのはまさに広域的な支援が含まれている、そういう事業ですから、より一層この生活保護に関しては、これは国へも同じことが言えると思うんですけれども、この歳入に関わってはさらに今、生活が、物価高騰や、また夏の酷暑などで苦しんでいる方がたくさんいるということを再三、いろいろと議論してきましたけれども、より一層国や都に、ここは都ですけれども、補助を求めるというところを強く要望していただきたいと重ねて申し上げますけれども、御見解をお伺いします。
高月まな委員#688 / 2856
◆高月まな委員 ありがとうございます。減少しているということです。
そうは言っても、こういう生活福祉に関わる支援というのはまさに広域的な支援が含まれている、そういう事業ですから、より一層この生活保護に関しては、これは国へも同じことが言えると思うんですけれども、この歳入に関わってはさらに今、生活が、物価高騰や、また夏の酷暑などで苦しんでいる方がたくさんいるということを再三、いろいろと議論してきましたけれども、より一層国や都に、ここは都ですけれども、補助を求めるというところを強く要望していただきたいと重ねて申し上げますけれども、御見解をお伺いします。
保護担当課長#689 / 2856
◎保護担当課長 委員おっしゃるように生活保護制度は国の制度でございますので、私が把握しているところでは、全国市長会ではもう毎年毎年、国が全額負担するようにということを要望しているというふうに聞いていますし、区も同じ考えでございます。
保護担当課長#690 / 2856
◎保護担当課長 委員おっしゃるように生活保護制度は国の制度でございますので、私が把握しているところでは、全国市長会ではもう毎年毎年、国が全額負担するようにということを要望しているというふうに聞いていますし、区も同じ考えでございます。
保護担当課長#691 / 2856
◎保護担当課長 委員おっしゃるように生活保護制度は国の制度でございますので、私が把握しているところでは、全国市長会ではもう毎年毎年、国が全額負担するようにということを要望しているというふうに聞いていますし、区も同じ考えでございます。
さわいめぐみ委員#692 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。ちょっと予定より時間が早まっているようで、すみません、挙手が遅れました。
私のほうから、しめくくり質疑をさせていただきます。
まず、国民健康保険に加入している外国人の方についてお尋ねいたします。
ほかの会派の皆さんからもう何度か質問されている件ではございますが、改めて、区が自民党の在留外国人に係る医療ワーキンググループにされたという6つの提言の内容を確認させてください。
さわいめぐみ委員#693 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。ちょっと予定より時間が早まっているようで、すみません、挙手が遅れました。
私のほうから、しめくくり質疑をさせていただきます。
まず、国民健康保険に加入している外国人の方についてお尋ねいたします。
ほかの会派の皆さんからもう何度か質問されている件ではございますが、改めて、区が自民党の在留外国人に係る医療ワーキンググループにされたという6つの提言の内容を確認させてください。
さわいめぐみ委員#694 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。ちょっと予定より時間が早まっているようで、すみません、挙手が遅れました。
私のほうから、しめくくり質疑をさせていただきます。
まず、国民健康保険に加入している外国人の方についてお尋ねいたします。
ほかの会派の皆さんからもう何度か質問されている件ではございますが、改めて、区が自民党の在留外国人に係る医療ワーキンググループにされたという6つの提言の内容を確認させてください。
さわいめぐみ委員#695 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。ちょっと予定より時間が早まっているようで、すみません、挙手が遅れました。
私のほうから、しめくくり質疑をさせていただきます。
まず、国民健康保険に加入している外国人の方についてお尋ねいたします。
ほかの会派の皆さんからもう何度か質問されている件ではございますが、改めて、区が自民党の在留外国人に係る医療ワーキンググループにされたという6つの提言の内容を確認させてください。
保護担当課長#696 / 2856
◎保護担当課長 委員おっしゃるように生活保護制度は国の制度でございますので、私が把握しているところでは、全国市長会ではもう毎年毎年、国が全額負担するようにということを要望しているというふうに聞いていますし、区も同じ考えでございます。
医療保険年金課長#697 / 2856
◎医療保険年金課長 自民党のほうに出した提言の内容でございます。
こちらのほうに関しましては、5月13日にワーキングのほうに参加いたしまして、区の現状と課題と取組を説明させていただいた。さらに区として外国人の保険の取扱いについて6つの提言を行ったというところでございまして、その6つの提言といたしましては、まず1つ目に、外国人の国民健康保険の加入に当たりましては当該年度の保険料を前納制とするということ、それから次年度以降の確実な納付対策に対しましては、口座振替を原則とさせていただきたいということ、それから、保険適用医療機関を受診時にはマイナ保険証の提示、または在留カードの提示を義務化するということ、それから4番目といたしまして、区市町村との情報連携を強化して標準システムにおける滞納情報の収集機能を早急に構築すること、5つ目といたしまして、在留資格の更新等の手続における保険料納付証明書の添付を義務化し、未納がある場合に関しては更新を許可しないこと、最後の6つ目といたしまして、これらの項目に関しましては国が主体的に取り組み、必要な予算を講じることということを提言させていただいたところでございます。
高月まな委員#698 / 2856
◆高月まな委員 ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、すみません、もう少しお尋ねしたいんですが、2項の福祉に関わって、介護人材確保対策事業費というものがあります。厚生労働省や東京都もメニューをいろいろ出しているところなんですけれども、これに関しては国のほうも新年度に向けて新たに国家予算案を議論する中で、人材確保という面では、例えば職場環境改善等事業であったり職場体験であったり、あとは介護DXを進めるといったいろいろな介護人材確保に関する事業が展開されています。
今、現状として、新宿区として行っている介護人材確保対策に関連する事業としては、これはもう繰り返し御説明を受けてきていますけれども、新年度に当たって他の区でも新たな展開を見せているということは先日もお話をしましたけれども、新年度の予算計上に当たって、もう一歩踏み込んだ介護人材確保対策をやるべきではないか、そのための歳入確保を都に求めるということも必要ではないかと思いますけれども、現状の対策と、そして新年度に向けて何か新たなものがあれば教えていただきたいと思います。
高月まな委員#699 / 2856
◆高月まな委員 ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、すみません、もう少しお尋ねしたいんですが、2項の福祉に関わって、介護人材確保対策事業費というものがあります。厚生労働省や東京都もメニューをいろいろ出しているところなんですけれども、これに関しては国のほうも新年度に向けて新たに国家予算案を議論する中で、人材確保という面では、例えば職場環境改善等事業であったり職場体験であったり、あとは介護DXを進めるといったいろいろな介護人材確保に関する事業が展開されています。
今、現状として、新宿区として行っている介護人材確保対策に関連する事業としては、これはもう繰り返し御説明を受けてきていますけれども、新年度に当たって他の区でも新たな展開を見せているということは先日もお話をしましたけれども、新年度の予算計上に当たって、もう一歩踏み込んだ介護人材確保対策をやるべきではないか、そのための歳入確保を都に求めるということも必要ではないかと思いますけれども、現状の対策と、そして新年度に向けて何か新たなものがあれば教えていただきたいと思います。
高月まな委員#700 / 2856
◆高月まな委員 ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、すみません、もう少しお尋ねしたいんですが、2項の福祉に関わって、介護人材確保対策事業費というものがあります。厚生労働省や東京都もメニューをいろいろ出しているところなんですけれども、これに関しては国のほうも新年度に向けて新たに国家予算案を議論する中で、人材確保という面では、例えば職場環境改善等事業であったり職場体験であったり、あとは介護DXを進めるといったいろいろな介護人材確保に関する事業が展開されています。
今、現状として、新宿区として行っている介護人材確保対策に関連する事業としては、これはもう繰り返し御説明を受けてきていますけれども、新年度に当たって他の区でも新たな展開を見せているということは先日もお話をしましたけれども、新年度の予算計上に当たって、もう一歩踏み込んだ介護人材確保対策をやるべきではないか、そのための歳入確保を都に求めるということも必要ではないかと思いますけれども、現状の対策と、そして新年度に向けて何か新たなものがあれば教えていただきたいと思います。
高月まな委員#701 / 2856
◆高月まな委員 ぜひよろしくお願いいたします。
続きまして、すみません、もう少しお尋ねしたいんですが、2項の福祉に関わって、介護人材確保対策事業費というものがあります。厚生労働省や東京都もメニューをいろいろ出しているところなんですけれども、これに関しては国のほうも新年度に向けて新たに国家予算案を議論する中で、人材確保という面では、例えば職場環境改善等事業であったり職場体験であったり、あとは介護DXを進めるといったいろいろな介護人材確保に関する事業が展開されています。
今、現状として、新宿区として行っている介護人材確保対策に関連する事業としては、これはもう繰り返し御説明を受けてきていますけれども、新年度に当たって他の区でも新たな展開を見せているということは先日もお話をしましたけれども、新年度の予算計上に当たって、もう一歩踏み込んだ介護人材確保対策をやるべきではないか、そのための歳入確保を都に求めるということも必要ではないかと思いますけれども、現状の対策と、そして新年度に向けて何か新たなものがあれば教えていただきたいと思います。
医療保険年金課長#702 / 2856
◎医療保険年金課長 自民党のほうに出した提言の内容でございます。
こちらのほうに関しましては、5月13日にワーキングのほうに参加いたしまして、区の現状と課題と取組を説明させていただいた。さらに区として外国人の保険の取扱いについて6つの提言を行ったというところでございまして、その6つの提言といたしましては、まず1つ目に、外国人の国民健康保険の加入に当たりましては当該年度の保険料を前納制とするということ、それから次年度以降の確実な納付対策に対しましては、口座振替を原則とさせていただきたいということ、それから、保険適用医療機関を受診時にはマイナ保険証の提示、または在留カードの提示を義務化するということ、それから4番目といたしまして、区市町村との情報連携を強化して標準システムにおける滞納情報の収集機能を早急に構築すること、5つ目といたしまして、在留資格の更新等の手続における保険料納付証明書の添付を義務化し、未納がある場合に関しては更新を許可しないこと、最後の6つ目といたしまして、これらの項目に関しましては国が主体的に取り組み、必要な予算を講じることということを提言させていただいたところでございます。
医療保険年金課長#703 / 2856
◎医療保険年金課長 自民党のほうに出した提言の内容でございます。
こちらのほうに関しましては、5月13日にワーキングのほうに参加いたしまして、区の現状と課題と取組を説明させていただいた。さらに区として外国人の保険の取扱いについて6つの提言を行ったというところでございまして、その6つの提言といたしましては、まず1つ目に、外国人の国民健康保険の加入に当たりましては当該年度の保険料を前納制とするということ、それから次年度以降の確実な納付対策に対しましては、口座振替を原則とさせていただきたいということ、それから、保険適用医療機関を受診時にはマイナ保険証の提示、または在留カードの提示を義務化するということ、それから4番目といたしまして、区市町村との情報連携を強化して標準システムにおける滞納情報の収集機能を早急に構築すること、5つ目といたしまして、在留資格の更新等の手続における保険料納付証明書の添付を義務化し、未納がある場合に関しては更新を許可しないこと、最後の6つ目といたしまして、これらの項目に関しましては国が主体的に取り組み、必要な予算を講じることということを提言させていただいたところでございます。
医療保険年金課長#704 / 2856
◎医療保険年金課長 自民党のほうに出した提言の内容でございます。
こちらのほうに関しましては、5月13日にワーキングのほうに参加いたしまして、区の現状と課題と取組を説明させていただいた。さらに区として外国人の保険の取扱いについて6つの提言を行ったというところでございまして、その6つの提言といたしましては、まず1つ目に、外国人の国民健康保険の加入に当たりましては当該年度の保険料を前納制とするということ、それから次年度以降の確実な納付対策に対しましては、口座振替を原則とさせていただきたいということ、それから、保険適用医療機関を受診時にはマイナ保険証の提示、または在留カードの提示を義務化するということ、それから4番目といたしまして、区市町村との情報連携を強化して標準システムにおける滞納情報の収集機能を早急に構築すること、5つ目といたしまして、在留資格の更新等の手続における保険料納付証明書の添付を義務化し、未納がある場合に関しては更新を許可しないこと、最後の6つ目といたしまして、これらの項目に関しましては国が主体的に取り組み、必要な予算を講じることということを提言させていただいたところでございます。
介護保険課長#705 / 2856
◎介護保険課長 新年度に向けた対策といったようなところのお尋ねでございます。
この介護人材確保対策事業費につきましては、新宿区のほうでは新宿区内の事業所対象の研修事業、ケアカレッジですとか介護福祉士の資格取得助成事業、それから介護人材の入門的研修事業に充てているものでございます。
新年度の新たな取組といたしましては、福祉費のところでも御紹介したんですけれども、教育委員会のほうでやっている中学生の職場体験事業の体験先として、介護事業所のほうをできる限り体験先として入れていくですとか、また、先ほど申し上げました入門的研修事業において、ハローワークと連携をしましてすぐその場で採用の面接ができるように、そうしたようなイベントを開催するですとか、ちょっと予算のほうには計上していないところにはなりますが、新年度の取組も計画しているところでございます。
必要な歳入につきましては、宿舎借上げ事業のほうとか必要な補助金につきましては、今後も引き続き都のほうに要望してまいりたいと考えております。
介護保険課長#706 / 2856
◎介護保険課長 新年度に向けた対策といったようなところのお尋ねでございます。
この介護人材確保対策事業費につきましては、新宿区のほうでは新宿区内の事業所対象の研修事業、ケアカレッジですとか介護福祉士の資格取得助成事業、それから介護人材の入門的研修事業に充てているものでございます。
新年度の新たな取組といたしましては、福祉費のところでも御紹介したんですけれども、教育委員会のほうでやっている中学生の職場体験事業の体験先として、介護事業所のほうをできる限り体験先として入れていくですとか、また、先ほど申し上げました入門的研修事業において、ハローワークと連携をしましてすぐその場で採用の面接ができるように、そうしたようなイベントを開催するですとか、ちょっと予算のほうには計上していないところにはなりますが、新年度の取組も計画しているところでございます。
必要な歳入につきましては、宿舎借上げ事業のほうとか必要な補助金につきましては、今後も引き続き都のほうに要望してまいりたいと考えております。
介護保険課長#707 / 2856
◎介護保険課長 新年度に向けた対策といったようなところのお尋ねでございます。
この介護人材確保対策事業費につきましては、新宿区のほうでは新宿区内の事業所対象の研修事業、ケアカレッジですとか介護福祉士の資格取得助成事業、それから介護人材の入門的研修事業に充てているものでございます。
新年度の新たな取組といたしましては、福祉費のところでも御紹介したんですけれども、教育委員会のほうでやっている中学生の職場体験事業の体験先として、介護事業所のほうをできる限り体験先として入れていくですとか、また、先ほど申し上げました入門的研修事業において、ハローワークと連携をしましてすぐその場で採用の面接ができるように、そうしたようなイベントを開催するですとか、ちょっと予算のほうには計上していないところにはなりますが、新年度の取組も計画しているところでございます。
必要な歳入につきましては、宿舎借上げ事業のほうとか必要な補助金につきましては、今後も引き続き都のほうに要望してまいりたいと考えております。
介護保険課長#708 / 2856
◎介護保険課長 新年度に向けた対策といったようなところのお尋ねでございます。
この介護人材確保対策事業費につきましては、新宿区のほうでは新宿区内の事業所対象の研修事業、ケアカレッジですとか介護福祉士の資格取得助成事業、それから介護人材の入門的研修事業に充てているものでございます。
新年度の新たな取組といたしましては、福祉費のところでも御紹介したんですけれども、教育委員会のほうでやっている中学生の職場体験事業の体験先として、介護事業所のほうをできる限り体験先として入れていくですとか、また、先ほど申し上げました入門的研修事業において、ハローワークと連携をしましてすぐその場で採用の面接ができるように、そうしたようなイベントを開催するですとか、ちょっと予算のほうには計上していないところにはなりますが、新年度の取組も計画しているところでございます。
必要な歳入につきましては、宿舎借上げ事業のほうとか必要な補助金につきましては、今後も引き続き都のほうに要望してまいりたいと考えております。
さわいめぐみ委員#709 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
これらの対策というのは、日本の滞納者にも検討されるんでしょうか。日本人が滞納した場合はどうなりますか。
さわいめぐみ委員#710 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
これらの対策というのは、日本の滞納者にも検討されるんでしょうか。日本人が滞納した場合はどうなりますか。
さわいめぐみ委員#711 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
これらの対策というのは、日本の滞納者にも検討されるんでしょうか。日本人が滞納した場合はどうなりますか。
さわいめぐみ委員#712 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
これらの対策というのは、日本の滞納者にも検討されるんでしょうか。日本人が滞納した場合はどうなりますか。
医療保険年金課長#713 / 2856
◎医療保険年金課長 今回のこの提言に関しましては、呼ばれた趣旨が外国人に対する対応というふうなところでございます。
今回の前納制に関しましての検討の中で、基本的に外国人の方の現状の中で、在留期間が切れて帰国をしてしまうと基本的にいわゆる督促とか催促がというところで、もう収納が100%不可能という形になる。日本の方におきましては、国内に在住されている方であれば、いわゆる財産調査システムとかそういったところの中で差押え等というふうなところで収納が可能になるというところで、ちょっとそういうところで収納とか滞納の対策が異なるというところがありますので、そういったところを考えた結果というところでございます。
医療保険年金課長#714 / 2856
◎医療保険年金課長 今回のこの提言に関しましては、呼ばれた趣旨が外国人に対する対応というふうなところでございます。
今回の前納制に関しましての検討の中で、基本的に外国人の方の現状の中で、在留期間が切れて帰国をしてしまうと基本的にいわゆる督促とか催促がというところで、もう収納が100%不可能という形になる。日本の方におきましては、国内に在住されている方であれば、いわゆる財産調査システムとかそういったところの中で差押え等というふうなところで収納が可能になるというところで、ちょっとそういうところで収納とか滞納の対策が異なるというところがありますので、そういったところを考えた結果というところでございます。
高月まな委員#715 / 2856
◆高月まな委員 宿舎借上げ事業については引き続き、都に拡充、制限の解除などいろいろ拡充を要望いただきたいと思います。
今、御説明のあった、福祉費のところでも御説明がありましたが、2つの中学生の職場体験であったりハローワークにつなげるといったことが予算書に載っていなかったものですから、これに関しては全額区の事業なのか、それとも、例えば都の補助金を一部利用するとか、そういった歳入に関しての説明が何かあれば教えていただきたいと思います。
高月まな委員#716 / 2856
◆高月まな委員 宿舎借上げ事業については引き続き、都に拡充、制限の解除などいろいろ拡充を要望いただきたいと思います。
今、御説明のあった、福祉費のところでも御説明がありましたが、2つの中学生の職場体験であったりハローワークにつなげるといったことが予算書に載っていなかったものですから、これに関しては全額区の事業なのか、それとも、例えば都の補助金を一部利用するとか、そういった歳入に関しての説明が何かあれば教えていただきたいと思います。
高月まな委員#717 / 2856
◆高月まな委員 宿舎借上げ事業については引き続き、都に拡充、制限の解除などいろいろ拡充を要望いただきたいと思います。
今、御説明のあった、福祉費のところでも御説明がありましたが、2つの中学生の職場体験であったりハローワークにつなげるといったことが予算書に載っていなかったものですから、これに関しては全額区の事業なのか、それとも、例えば都の補助金を一部利用するとか、そういった歳入に関しての説明が何かあれば教えていただきたいと思います。
高月まな委員#718 / 2856
◆高月まな委員 宿舎借上げ事業については引き続き、都に拡充、制限の解除などいろいろ拡充を要望いただきたいと思います。
今、御説明のあった、福祉費のところでも御説明がありましたが、2つの中学生の職場体験であったりハローワークにつなげるといったことが予算書に載っていなかったものですから、これに関しては全額区の事業なのか、それとも、例えば都の補助金を一部利用するとか、そういった歳入に関しての説明が何かあれば教えていただきたいと思います。
医療保険年金課長#719 / 2856
◎医療保険年金課長 今回のこの提言に関しましては、呼ばれた趣旨が外国人に対する対応というふうなところでございます。
今回の前納制に関しましての検討の中で、基本的に外国人の方の現状の中で、在留期間が切れて帰国をしてしまうと基本的にいわゆる督促とか催促がというところで、もう収納が100%不可能という形になる。日本の方におきましては、国内に在住されている方であれば、いわゆる財産調査システムとかそういったところの中で差押え等というふうなところで収納が可能になるというところで、ちょっとそういうところで収納とか滞納の対策が異なるというところがありますので、そういったところを考えた結果というところでございます。
医療保険年金課長#720 / 2856
◎医療保険年金課長 今回のこの提言に関しましては、呼ばれた趣旨が外国人に対する対応というふうなところでございます。
今回の前納制に関しましての検討の中で、基本的に外国人の方の現状の中で、在留期間が切れて帰国をしてしまうと基本的にいわゆる督促とか催促がというところで、もう収納が100%不可能という形になる。日本の方におきましては、国内に在住されている方であれば、いわゆる財産調査システムとかそういったところの中で差押え等というふうなところで収納が可能になるというところで、ちょっとそういうところで収納とか滞納の対策が異なるというところがありますので、そういったところを考えた結果というところでございます。
介護保険課長#721 / 2856
◎介護保険課長 歳入に関しての御説明ということなんですけれども、こちらは現在、区でやっている事業をやり方を工夫してやってまいるということでございまして、新たに経費がかかるものではございません。
さわいめぐみ委員#722 / 2856
◆さわいめぐみ委員 外国人の方が滞納された場合に、財産の差押えはあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#723 / 2856
◆さわいめぐみ委員 外国人の方が滞納された場合に、財産の差押えはあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#724 / 2856
◆さわいめぐみ委員 外国人の方が滞納された場合に、財産の差押えはあるんでしょうか。
さわいめぐみ委員#725 / 2856
◆さわいめぐみ委員 外国人の方が滞納された場合に、財産の差押えはあるんでしょうか。
介護保険課長#726 / 2856
◎介護保険課長 歳入に関しての御説明ということなんですけれども、こちらは現在、区でやっている事業をやり方を工夫してやってまいるということでございまして、新たに経費がかかるものではございません。
介護保険課長#727 / 2856
◎介護保険課長 歳入に関しての御説明ということなんですけれども、こちらは現在、区でやっている事業をやり方を工夫してやってまいるということでございまして、新たに経費がかかるものではございません。
介護保険課長#728 / 2856
◎介護保険課長 歳入に関しての御説明ということなんですけれども、こちらは現在、区でやっている事業をやり方を工夫してやってまいるということでございまして、新たに経費がかかるものではございません。
滞納対策課長#729 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の方の差押えなんですけれども、例えば日本国内の金融機関に預金があるとか、そういったところであれば当然差押えを行っているというところでございます。
滞納対策課長#730 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の方の差押えなんですけれども、例えば日本国内の金融機関に預金があるとか、そういったところであれば当然差押えを行っているというところでございます。
滞納対策課長#731 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の方の差押えなんですけれども、例えば日本国内の金融機関に預金があるとか、そういったところであれば当然差押えを行っているというところでございます。
滞納対策課長#732 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の方の差押えなんですけれども、例えば日本国内の金融機関に預金があるとか、そういったところであれば当然差押えを行っているというところでございます。
文化観光課長#733 / 2856
◎文化観光課長 先ほど渡辺みちたか委員からの御質問で、新宿さくらMAPについての特定財源についてのお話でした。
こちら先ほど答弁したように、観光マップと同じ歳出事業の中で、大体観光マップが900万円ちょっとで、新宿さくらMAPが50万円少々ということで、特定財源につきましては、観光マップのほうについては予算書153ページの雑入の29節東京観光財団補助金ということで、約半額の歳入を見込んでおります。
ただ、新宿さくらMAPについては、ちょっと対象にはならないという形です。
質問の御趣旨としては、例えば今、申し上げたように東京観光財団から、都補助ではなく財団からの補助等、観光に関しては様々な補助金がございますので、庁内各部署で、やはりこういった特定財源が使えるようなものについては今後もしっかりと連携しながら、そういった特定財源の確保に注力していきたいと考えます。
文化観光課長#734 / 2856
◎文化観光課長 先ほど渡辺みちたか委員からの御質問で、新宿さくらMAPについての特定財源についてのお話でした。
こちら先ほど答弁したように、観光マップと同じ歳出事業の中で、大体観光マップが900万円ちょっとで、新宿さくらMAPが50万円少々ということで、特定財源につきましては、観光マップのほうについては予算書153ページの雑入の29節東京観光財団補助金ということで、約半額の歳入を見込んでおります。
ただ、新宿さくらMAPについては、ちょっと対象にはならないという形です。
質問の御趣旨としては、例えば今、申し上げたように東京観光財団から、都補助ではなく財団からの補助等、観光に関しては様々な補助金がございますので、庁内各部署で、やはりこういった特定財源が使えるようなものについては今後もしっかりと連携しながら、そういった特定財源の確保に注力していきたいと考えます。
文化観光課長#735 / 2856
◎文化観光課長 先ほど渡辺みちたか委員からの御質問で、新宿さくらMAPについての特定財源についてのお話でした。
こちら先ほど答弁したように、観光マップと同じ歳出事業の中で、大体観光マップが900万円ちょっとで、新宿さくらMAPが50万円少々ということで、特定財源につきましては、観光マップのほうについては予算書153ページの雑入の29節東京観光財団補助金ということで、約半額の歳入を見込んでおります。
ただ、新宿さくらMAPについては、ちょっと対象にはならないという形です。
質問の御趣旨としては、例えば今、申し上げたように東京観光財団から、都補助ではなく財団からの補助等、観光に関しては様々な補助金がございますので、庁内各部署で、やはりこういった特定財源が使えるようなものについては今後もしっかりと連携しながら、そういった特定財源の確保に注力していきたいと考えます。
文化観光課長#736 / 2856
◎文化観光課長 先ほど渡辺みちたか委員からの御質問で、新宿さくらMAPについての特定財源についてのお話でした。
こちら先ほど答弁したように、観光マップと同じ歳出事業の中で、大体観光マップが900万円ちょっとで、新宿さくらMAPが50万円少々ということで、特定財源につきましては、観光マップのほうについては予算書153ページの雑入の29節東京観光財団補助金ということで、約半額の歳入を見込んでおります。
ただ、新宿さくらMAPについては、ちょっと対象にはならないという形です。
質問の御趣旨としては、例えば今、申し上げたように東京観光財団から、都補助ではなく財団からの補助等、観光に関しては様々な補助金がございますので、庁内各部署で、やはりこういった特定財源が使えるようなものについては今後もしっかりと連携しながら、そういった特定財源の確保に注力していきたいと考えます。
さわいめぐみ委員#737 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ということで、この背景をいま一度振り返ってみたいと思います。
そもそも日本で外国人の方が増えた理由は何でしょうか。
井下田栄一委員長#738 / 2856
○井下田栄一委員長 渡辺委員、よろしいですか。
井下田栄一委員長#739 / 2856
○井下田栄一委員長 渡辺委員、よろしいですか。
井下田栄一委員長#740 / 2856
○井下田栄一委員長 渡辺委員、よろしいですか。
井下田栄一委員長#741 / 2856
○井下田栄一委員長 渡辺委員、よろしいですか。
さわいめぐみ委員#742 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ということで、この背景をいま一度振り返ってみたいと思います。
そもそも日本で外国人の方が増えた理由は何でしょうか。
さわいめぐみ委員#743 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ということで、この背景をいま一度振り返ってみたいと思います。
そもそも日本で外国人の方が増えた理由は何でしょうか。
さわいめぐみ委員#744 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ということで、この背景をいま一度振り返ってみたいと思います。
そもそも日本で外国人の方が増えた理由は何でしょうか。
渡辺みちたか委員#745 / 2856
◆渡辺みちたか委員 はい。
渡辺みちたか委員#746 / 2856
◆渡辺みちたか委員 はい。
渡辺みちたか委員#747 / 2856
◆渡辺みちたか委員 はい。
滞納対策課長#748 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の滞納者が増えているという……
滞納対策課長#749 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の滞納者が増えているという……
滞納対策課長#750 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の滞納者が増えているという……
滞納対策課長#751 / 2856
◎滞納対策課長 外国人の滞納者が増えているという……
渡辺みちたか委員#752 / 2856
◆渡辺みちたか委員 はい。
沢田あゆみ委員長#753 / 2856
○沢田あゆみ委員長 外国人そのものが増えている。
井下田栄一委員長#754 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#755 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#756 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#757 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#758 / 2856
○沢田あゆみ委員長 外国人そのものが増えている。
沢田あゆみ委員長#759 / 2856
○沢田あゆみ委員長 外国人そのものが増えている。
沢田あゆみ委員長#760 / 2856
○沢田あゆみ委員長 外国人そのものが増えている。
高月まな委員#761 / 2856
◆高月まな委員 続けてお願いします。
旧淀橋第三小学校というところでお尋ねしたいと思います。
ここは現在、芸能花伝舎が入っておりまして、都内のみならずいろいろな場所からいろいろなアーティストの団体さんが非常に長く利用されているということですけれども、まず、ここの契約期間が、今まで10年だったというふうに伺っておりますが、これが5年になるというようなお話がありましたけれども、この経緯について、まずお伺いしたいというふうに思います。
高月まな委員#762 / 2856
◆高月まな委員 続けてお願いします。
旧淀橋第三小学校というところでお尋ねしたいと思います。
ここは現在、芸能花伝舎が入っておりまして、都内のみならずいろいろな場所からいろいろなアーティストの団体さんが非常に長く利用されているということですけれども、まず、ここの契約期間が、今まで10年だったというふうに伺っておりますが、これが5年になるというようなお話がありましたけれども、この経緯について、まずお伺いしたいというふうに思います。
高月まな委員#763 / 2856
◆高月まな委員 続けてお願いします。
旧淀橋第三小学校というところでお尋ねしたいと思います。
ここは現在、芸能花伝舎が入っておりまして、都内のみならずいろいろな場所からいろいろなアーティストの団体さんが非常に長く利用されているということですけれども、まず、ここの契約期間が、今まで10年だったというふうに伺っておりますが、これが5年になるというようなお話がありましたけれども、この経緯について、まずお伺いしたいというふうに思います。
滞納対策課長#764 / 2856
◎滞納対策課長 そちらのほうはいろいろ、コロナが明けてというところで、やはり入ってくる外国人の方が増えて、その中で被保険者等も増えているのかなというところでは思います。
滞納対策課長#765 / 2856
◎滞納対策課長 そちらのほうはいろいろ、コロナが明けてというところで、やはり入ってくる外国人の方が増えて、その中で被保険者等も増えているのかなというところでは思います。
滞納対策課長#766 / 2856
◎滞納対策課長 そちらのほうはいろいろ、コロナが明けてというところで、やはり入ってくる外国人の方が増えて、その中で被保険者等も増えているのかなというところでは思います。
滞納対策課長#767 / 2856
◎滞納対策課長 そちらのほうはいろいろ、コロナが明けてというところで、やはり入ってくる外国人の方が増えて、その中で被保険者等も増えているのかなというところでは思います。
高月まな委員#768 / 2856
◆高月まな委員 続けてお願いします。
旧淀橋第三小学校というところでお尋ねしたいと思います。
ここは現在、芸能花伝舎が入っておりまして、都内のみならずいろいろな場所からいろいろなアーティストの団体さんが非常に長く利用されているということですけれども、まず、ここの契約期間が、今まで10年だったというふうに伺っておりますが、これが5年になるというようなお話がありましたけれども、この経緯について、まずお伺いしたいというふうに思います。
さわいめぐみ委員#769 / 2856
◆さわいめぐみ委員 コロナが明けてという回答だったんですけれども、そもそも外国人の方が増えた理由というのは、人口減少が止まらない日本の経済や労働市場で、外国人労働者の方々の力が私たち日本人が暮らしていく上で必要不可欠な存在になっているという背景がございます。外国人労働者の問題の背景には、やはり日本の少子化の問題があるんですね。
2015年の内閣府の調査、経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会では、少子化の理由を、景気悪化の中で収入が低く、雇用が不安定な男性の未婚率が高いこと、非正規雇用や育児休業が利用できない職場で働く女性の未婚率が高いこと、低賃金の非正規雇用者の増加などは未婚化を加速しているおそれがあると分析しています。2015年で、この分かり切ったことを改めてテキスト化しているというところです。
経済と男女格差が問題の根っこにある、これは本当にずっと、私が小学校の頃から、将来日本は少子・高齢化となるというグラフが示されていたというふうに記憶しています。それが解決されずにここまで来ているということなんですね。
話はまた戻りまして、国内における外国人労働者の方の収入なんですが、日本人と同等の収入を得ておられるんでしょうか、お分かりになれば教えてください。
さわいめぐみ委員#770 / 2856
◆さわいめぐみ委員 コロナが明けてという回答だったんですけれども、そもそも外国人の方が増えた理由というのは、人口減少が止まらない日本の経済や労働市場で、外国人労働者の方々の力が私たち日本人が暮らしていく上で必要不可欠な存在になっているという背景がございます。外国人労働者の問題の背景には、やはり日本の少子化の問題があるんですね。
2015年の内閣府の調査、経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会では、少子化の理由を、景気悪化の中で収入が低く、雇用が不安定な男性の未婚率が高いこと、非正規雇用や育児休業が利用できない職場で働く女性の未婚率が高いこと、低賃金の非正規雇用者の増加などは未婚化を加速しているおそれがあると分析しています。2015年で、この分かり切ったことを改めてテキスト化しているというところです。
経済と男女格差が問題の根っこにある、これは本当にずっと、私が小学校の頃から、将来日本は少子・高齢化となるというグラフが示されていたというふうに記憶しています。それが解決されずにここまで来ているということなんですね。
話はまた戻りまして、国内における外国人労働者の方の収入なんですが、日本人と同等の収入を得ておられるんでしょうか、お分かりになれば教えてください。
さわいめぐみ委員#771 / 2856
◆さわいめぐみ委員 コロナが明けてという回答だったんですけれども、そもそも外国人の方が増えた理由というのは、人口減少が止まらない日本の経済や労働市場で、外国人労働者の方々の力が私たち日本人が暮らしていく上で必要不可欠な存在になっているという背景がございます。外国人労働者の問題の背景には、やはり日本の少子化の問題があるんですね。
2015年の内閣府の調査、経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会では、少子化の理由を、景気悪化の中で収入が低く、雇用が不安定な男性の未婚率が高いこと、非正規雇用や育児休業が利用できない職場で働く女性の未婚率が高いこと、低賃金の非正規雇用者の増加などは未婚化を加速しているおそれがあると分析しています。2015年で、この分かり切ったことを改めてテキスト化しているというところです。
経済と男女格差が問題の根っこにある、これは本当にずっと、私が小学校の頃から、将来日本は少子・高齢化となるというグラフが示されていたというふうに記憶しています。それが解決されずにここまで来ているということなんですね。
話はまた戻りまして、国内における外国人労働者の方の収入なんですが、日本人と同等の収入を得ておられるんでしょうか、お分かりになれば教えてください。
さわいめぐみ委員#772 / 2856
◆さわいめぐみ委員 コロナが明けてという回答だったんですけれども、そもそも外国人の方が増えた理由というのは、人口減少が止まらない日本の経済や労働市場で、外国人労働者の方々の力が私たち日本人が暮らしていく上で必要不可欠な存在になっているという背景がございます。外国人労働者の問題の背景には、やはり日本の少子化の問題があるんですね。
2015年の内閣府の調査、経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会では、少子化の理由を、景気悪化の中で収入が低く、雇用が不安定な男性の未婚率が高いこと、非正規雇用や育児休業が利用できない職場で働く女性の未婚率が高いこと、低賃金の非正規雇用者の増加などは未婚化を加速しているおそれがあると分析しています。2015年で、この分かり切ったことを改めてテキスト化しているというところです。
経済と男女格差が問題の根っこにある、これは本当にずっと、私が小学校の頃から、将来日本は少子・高齢化となるというグラフが示されていたというふうに記憶しています。それが解決されずにここまで来ているということなんですね。
話はまた戻りまして、国内における外国人労働者の方の収入なんですが、日本人と同等の収入を得ておられるんでしょうか、お分かりになれば教えてください。
契約管財課長#773 / 2856
◎契約管財課長 旧淀橋第三小学校の貸付けについてのお尋ねでございます。
ただいま委員から御指摘のありましたとおり、従前は10年間の契約でございましたが、それが今月で終了いたします。今、再契約に向けて協議しているところでございますが、新たな契約期間につきまして5年というところでございます。
これにつきましては、10年間ですと区の基本構想の計画期間を全て使い切ってしまうというところもございまして、地域における行政需要、地域需要、財政状況等も踏まえまして、今回は5年間という形にしているところでございます。
契約管財課長#774 / 2856
◎契約管財課長 旧淀橋第三小学校の貸付けについてのお尋ねでございます。
ただいま委員から御指摘のありましたとおり、従前は10年間の契約でございましたが、それが今月で終了いたします。今、再契約に向けて協議しているところでございますが、新たな契約期間につきまして5年というところでございます。
これにつきましては、10年間ですと区の基本構想の計画期間を全て使い切ってしまうというところもございまして、地域における行政需要、地域需要、財政状況等も踏まえまして、今回は5年間という形にしているところでございます。
契約管財課長#775 / 2856
◎契約管財課長 旧淀橋第三小学校の貸付けについてのお尋ねでございます。
ただいま委員から御指摘のありましたとおり、従前は10年間の契約でございましたが、それが今月で終了いたします。今、再契約に向けて協議しているところでございますが、新たな契約期間につきまして5年というところでございます。
これにつきましては、10年間ですと区の基本構想の計画期間を全て使い切ってしまうというところもございまして、地域における行政需要、地域需要、財政状況等も踏まえまして、今回は5年間という形にしているところでございます。
契約管財課長#776 / 2856
◎契約管財課長 旧淀橋第三小学校の貸付けについてのお尋ねでございます。
ただいま委員から御指摘のありましたとおり、従前は10年間の契約でございましたが、それが今月で終了いたします。今、再契約に向けて協議しているところでございますが、新たな契約期間につきまして5年というところでございます。
これにつきましては、10年間ですと区の基本構想の計画期間を全て使い切ってしまうというところもございまして、地域における行政需要、地域需要、財政状況等も踏まえまして、今回は5年間という形にしているところでございます。
高月まな委員#777 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
ただ、この5年間になったということは、利用していらっしゃる芸能花伝舎さんや、また、そこを利用される演劇やバレーなどいろいろな団体さんにとっては若干不安要素になるのではないかというふうに思われました。
先日、本庁舎対策等特別委員会の管内視察としてこの場所を視察したんですけれども、その際もいろいろな団体さんが入っていたり、また、そこの花伝舎の方とお話しするに当たって、こうした芸術活動は舞台芸術なので非常に準備に時間がかかって、長い年月をかけて、長いスパンで公演に向けて日々練習したり稽古したりするということで、実際に稽古しているところも見させていただきました。
そういうことを考えると、今、実際にその物件を利用していらっしゃる方たちの性質上、5年というのは非常に短いのではないかということも伺いました。それについての御見解を伺えればと思います。
多文化共生推進課長#778 / 2856
◎多文化共生推進課長 外国人の方、様々な在留資格で日本のほうに滞在してお仕事されているというところがあるんですが、多文化共生推進課のほうではそれぞれの外国人がどの職業に就いて、どのような収入を得ているかということ、各日本人と比べているとか、そういうデータがございませんので、すみません、お答えはできません。
多文化共生推進課長#779 / 2856
◎多文化共生推進課長 外国人の方、様々な在留資格で日本のほうに滞在してお仕事されているというところがあるんですが、多文化共生推進課のほうではそれぞれの外国人がどの職業に就いて、どのような収入を得ているかということ、各日本人と比べているとか、そういうデータがございませんので、すみません、お答えはできません。
多文化共生推進課長#780 / 2856
◎多文化共生推進課長 外国人の方、様々な在留資格で日本のほうに滞在してお仕事されているというところがあるんですが、多文化共生推進課のほうではそれぞれの外国人がどの職業に就いて、どのような収入を得ているかということ、各日本人と比べているとか、そういうデータがございませんので、すみません、お答えはできません。
多文化共生推進課長#781 / 2856
◎多文化共生推進課長 外国人の方、様々な在留資格で日本のほうに滞在してお仕事されているというところがあるんですが、多文化共生推進課のほうではそれぞれの外国人がどの職業に就いて、どのような収入を得ているかということ、各日本人と比べているとか、そういうデータがございませんので、すみません、お答えはできません。
高月まな委員#782 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
ただ、この5年間になったということは、利用していらっしゃる芸能花伝舎さんや、また、そこを利用される演劇やバレーなどいろいろな団体さんにとっては若干不安要素になるのではないかというふうに思われました。
先日、本庁舎対策等特別委員会の管内視察としてこの場所を視察したんですけれども、その際もいろいろな団体さんが入っていたり、また、そこの花伝舎の方とお話しするに当たって、こうした芸術活動は舞台芸術なので非常に準備に時間がかかって、長い年月をかけて、長いスパンで公演に向けて日々練習したり稽古したりするということで、実際に稽古しているところも見させていただきました。
そういうことを考えると、今、実際にその物件を利用していらっしゃる方たちの性質上、5年というのは非常に短いのではないかということも伺いました。それについての御見解を伺えればと思います。
高月まな委員#783 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
ただ、この5年間になったということは、利用していらっしゃる芸能花伝舎さんや、また、そこを利用される演劇やバレーなどいろいろな団体さんにとっては若干不安要素になるのではないかというふうに思われました。
先日、本庁舎対策等特別委員会の管内視察としてこの場所を視察したんですけれども、その際もいろいろな団体さんが入っていたり、また、そこの花伝舎の方とお話しするに当たって、こうした芸術活動は舞台芸術なので非常に準備に時間がかかって、長い年月をかけて、長いスパンで公演に向けて日々練習したり稽古したりするということで、実際に稽古しているところも見させていただきました。
そういうことを考えると、今、実際にその物件を利用していらっしゃる方たちの性質上、5年というのは非常に短いのではないかということも伺いました。それについての御見解を伺えればと思います。
高月まな委員#784 / 2856
◆高月まな委員 分かりました。
ただ、この5年間になったということは、利用していらっしゃる芸能花伝舎さんや、また、そこを利用される演劇やバレーなどいろいろな団体さんにとっては若干不安要素になるのではないかというふうに思われました。
先日、本庁舎対策等特別委員会の管内視察としてこの場所を視察したんですけれども、その際もいろいろな団体さんが入っていたり、また、そこの花伝舎の方とお話しするに当たって、こうした芸術活動は舞台芸術なので非常に準備に時間がかかって、長い年月をかけて、長いスパンで公演に向けて日々練習したり稽古したりするということで、実際に稽古しているところも見させていただきました。
そういうことを考えると、今、実際にその物件を利用していらっしゃる方たちの性質上、5年というのは非常に短いのではないかということも伺いました。それについての御見解を伺えればと思います。
さわいめぐみ委員#785 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
厚生労働省の調査によると、外国人労働者の平均賃金は日本人労働者よりも低い傾向にあります。例えば2022年の調査では、外国人労働者の平均賃金が約24万8,400円なのに対し、日本人労働者は同じ条件で約31万1,800円で、約6万円の開きがあります。外国人労働者間でもこれ大分格差がございまして、在留資格区分別に見ると、最も賃金が高い区分が特定技能を除く専門的、技術的分野で月額30万2,200円、最も低い区分が技能実習の月額16万1,700円。同じ外国人労働者の月額賃金でも14万円以上の開きがあるということなんですね。
2024年の調査では、専門的、技術的分野の在留資格を持った方は20%です。2割。さらに付け加えると、技能実習や特定技能の在留資格を持つ外国人の8割超が母国への仕送りをしているということです。保険料の支払い、これは本当に大変だろうなというふうに感じます。
こうして見ると、日本は自国の労働人口の不足を補うために外国から安い労働者を調達している状態であるということが言えるのではないでしょうか。そういった状況を理解して、改めて今回、区が自民党へ申し入れた内容を見ると、やはりちょっとショックを受けます--というか、やはりかなり差別的ではないかなと考えざるを得ないんです。
厳しい取り立てもですが、滞納すれば差押えに加えて在留資格の取消しという極めて重いペナルティーを二重にも科され得る状態となる。在留資格の取消し対象は「悪質な対応」というふうにはなっていますが、判断基準がとても曖昧で、経済的困難に陥った外国人を排除する口実となるおそれがあるという指摘もされています。国連からも見直しを求められています。
滞納の多い外国人の方の出身国の公表を、最初は「差別に配慮して控えた」という答弁があったかと思います。そのような感性を持っているこの新宿区が自民党に対して6つの提言を行うということは、その過程に何があったのでしょうか、お聞かせください。
さわいめぐみ委員#786 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
厚生労働省の調査によると、外国人労働者の平均賃金は日本人労働者よりも低い傾向にあります。例えば2022年の調査では、外国人労働者の平均賃金が約24万8,400円なのに対し、日本人労働者は同じ条件で約31万1,800円で、約6万円の開きがあります。外国人労働者間でもこれ大分格差がございまして、在留資格区分別に見ると、最も賃金が高い区分が特定技能を除く専門的、技術的分野で月額30万2,200円、最も低い区分が技能実習の月額16万1,700円。同じ外国人労働者の月額賃金でも14万円以上の開きがあるということなんですね。
2024年の調査では、専門的、技術的分野の在留資格を持った方は20%です。2割。さらに付け加えると、技能実習や特定技能の在留資格を持つ外国人の8割超が母国への仕送りをしているということです。保険料の支払い、これは本当に大変だろうなというふうに感じます。
こうして見ると、日本は自国の労働人口の不足を補うために外国から安い労働者を調達している状態であるということが言えるのではないでしょうか。そういった状況を理解して、改めて今回、区が自民党へ申し入れた内容を見ると、やはりちょっとショックを受けます--というか、やはりかなり差別的ではないかなと考えざるを得ないんです。
厳しい取り立てもですが、滞納すれば差押えに加えて在留資格の取消しという極めて重いペナルティーを二重にも科され得る状態となる。在留資格の取消し対象は「悪質な対応」というふうにはなっていますが、判断基準がとても曖昧で、経済的困難に陥った外国人を排除する口実となるおそれがあるという指摘もされています。国連からも見直しを求められています。
滞納の多い外国人の方の出身国の公表を、最初は「差別に配慮して控えた」という答弁があったかと思います。そのような感性を持っているこの新宿区が自民党に対して6つの提言を行うということは、その過程に何があったのでしょうか、お聞かせください。
さわいめぐみ委員#787 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
厚生労働省の調査によると、外国人労働者の平均賃金は日本人労働者よりも低い傾向にあります。例えば2022年の調査では、外国人労働者の平均賃金が約24万8,400円なのに対し、日本人労働者は同じ条件で約31万1,800円で、約6万円の開きがあります。外国人労働者間でもこれ大分格差がございまして、在留資格区分別に見ると、最も賃金が高い区分が特定技能を除く専門的、技術的分野で月額30万2,200円、最も低い区分が技能実習の月額16万1,700円。同じ外国人労働者の月額賃金でも14万円以上の開きがあるということなんですね。
2024年の調査では、専門的、技術的分野の在留資格を持った方は20%です。2割。さらに付け加えると、技能実習や特定技能の在留資格を持つ外国人の8割超が母国への仕送りをしているということです。保険料の支払い、これは本当に大変だろうなというふうに感じます。
こうして見ると、日本は自国の労働人口の不足を補うために外国から安い労働者を調達している状態であるということが言えるのではないでしょうか。そういった状況を理解して、改めて今回、区が自民党へ申し入れた内容を見ると、やはりちょっとショックを受けます--というか、やはりかなり差別的ではないかなと考えざるを得ないんです。
厳しい取り立てもですが、滞納すれば差押えに加えて在留資格の取消しという極めて重いペナルティーを二重にも科され得る状態となる。在留資格の取消し対象は「悪質な対応」というふうにはなっていますが、判断基準がとても曖昧で、経済的困難に陥った外国人を排除する口実となるおそれがあるという指摘もされています。国連からも見直しを求められています。
滞納の多い外国人の方の出身国の公表を、最初は「差別に配慮して控えた」という答弁があったかと思います。そのような感性を持っているこの新宿区が自民党に対して6つの提言を行うということは、その過程に何があったのでしょうか、お聞かせください。
さわいめぐみ委員#788 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
厚生労働省の調査によると、外国人労働者の平均賃金は日本人労働者よりも低い傾向にあります。例えば2022年の調査では、外国人労働者の平均賃金が約24万8,400円なのに対し、日本人労働者は同じ条件で約31万1,800円で、約6万円の開きがあります。外国人労働者間でもこれ大分格差がございまして、在留資格区分別に見ると、最も賃金が高い区分が特定技能を除く専門的、技術的分野で月額30万2,200円、最も低い区分が技能実習の月額16万1,700円。同じ外国人労働者の月額賃金でも14万円以上の開きがあるということなんですね。
2024年の調査では、専門的、技術的分野の在留資格を持った方は20%です。2割。さらに付け加えると、技能実習や特定技能の在留資格を持つ外国人の8割超が母国への仕送りをしているということです。保険料の支払い、これは本当に大変だろうなというふうに感じます。
こうして見ると、日本は自国の労働人口の不足を補うために外国から安い労働者を調達している状態であるということが言えるのではないでしょうか。そういった状況を理解して、改めて今回、区が自民党へ申し入れた内容を見ると、やはりちょっとショックを受けます--というか、やはりかなり差別的ではないかなと考えざるを得ないんです。
厳しい取り立てもですが、滞納すれば差押えに加えて在留資格の取消しという極めて重いペナルティーを二重にも科され得る状態となる。在留資格の取消し対象は「悪質な対応」というふうにはなっていますが、判断基準がとても曖昧で、経済的困難に陥った外国人を排除する口実となるおそれがあるという指摘もされています。国連からも見直しを求められています。
滞納の多い外国人の方の出身国の公表を、最初は「差別に配慮して控えた」という答弁があったかと思います。そのような感性を持っているこの新宿区が自民党に対して6つの提言を行うということは、その過程に何があったのでしょうか、お聞かせください。
契約管財課長#789 / 2856
◎契約管財課長 今、委員から御指摘のありましたように、確かに、特に体育館ですと1年半先まで予約が入っているとか、そういう状況であることは私どもも重々承知しているところでございますが、先ほど申し上げましたようにやはり5年間というところで、いろいろな地域需要ですとか行政需要等も考えられますので、これにつきましてはしっかりと相手方である日本芸能実演家団体協議会(芸団協)さんとも協議しながら、今回5年間とさせていただいたところでございまして、それにつきましては、利用者の方にも芸団協を通じまして周知されているところでございます。
契約管財課長#790 / 2856
◎契約管財課長 今、委員から御指摘のありましたように、確かに、特に体育館ですと1年半先まで予約が入っているとか、そういう状況であることは私どもも重々承知しているところでございますが、先ほど申し上げましたようにやはり5年間というところで、いろいろな地域需要ですとか行政需要等も考えられますので、これにつきましてはしっかりと相手方である日本芸能実演家団体協議会(芸団協)さんとも協議しながら、今回5年間とさせていただいたところでございまして、それにつきましては、利用者の方にも芸団協を通じまして周知されているところでございます。
契約管財課長#791 / 2856
◎契約管財課長 今、委員から御指摘のありましたように、確かに、特に体育館ですと1年半先まで予約が入っているとか、そういう状況であることは私どもも重々承知しているところでございますが、先ほど申し上げましたようにやはり5年間というところで、いろいろな地域需要ですとか行政需要等も考えられますので、これにつきましてはしっかりと相手方である日本芸能実演家団体協議会(芸団協)さんとも協議しながら、今回5年間とさせていただいたところでございまして、それにつきましては、利用者の方にも芸団協を通じまして周知されているところでございます。
契約管財課長#792 / 2856
◎契約管財課長 今、委員から御指摘のありましたように、確かに、特に体育館ですと1年半先まで予約が入っているとか、そういう状況であることは私どもも重々承知しているところでございますが、先ほど申し上げましたようにやはり5年間というところで、いろいろな地域需要ですとか行政需要等も考えられますので、これにつきましてはしっかりと相手方である日本芸能実演家団体協議会(芸団協)さんとも協議しながら、今回5年間とさせていただいたところでございまして、それにつきましては、利用者の方にも芸団協を通じまして周知されているところでございます。
高月まな委員#793 / 2856
◆高月まな委員 その辺りの事情は、ぜひ丁寧に御説明していただければと思います。
視察の中の御説明の中で、この場所が地方の修学旅行の見学地に、修学旅行のメニューに選ばれるということも伺いました。非常に全国から注目されている、非常に貴重な場所だなというふうにも思いましたので、区としてもこの--今はまたとない多くの団体さんの練習の場であり、貴重な場所だというふうに利用者もおっしゃっていましたので、大切にしていただきたいというふうに思っております。
医療保険年金課長#794 / 2856
◎医療保険年金課長 提言の趣旨といたしましては、もう先ほど来、申しているところでございます。
こういった提言に至ったところに関しましては、我々としては、昨日の国民健康保険特別会計の中でも討議や質疑がありましたけれども、今現在、収納率が低い関係もありまして、基本的に一般会計からの繰入れというふうなところで大きく赤字補填をしているという状況です。これは非常に望ましくない危機的な状況だと、区としては危機感を持って感じているところでございます。
これを解消する手段としましては、我々としても基本的に滞納対策課というものを今年度から設置をいたしまして、収納に力を入れてというふうなところ。そして外国人の方に関しましては多言語対応というところで予算をかけまして、人員も配置をし、そういったところで力を尽くしてきたというところでございます。ただし、今現在においても令和6年度の決算に対しての実績としては、外国の方の収納率52%というふうな状況でございます。
今後とも今の努力を続けていくところではございますけれども、さらに一定程度強制力のある制度というふうなところをしないと、基本的に将来的な、令和17年に都道府県単位での保険料の統一という形の大きなハードルも持ってございます。それに向けて、区としても何らかの手を打たないという危機感の中で、こういった提言に至ったというところでございます。
医療保険年金課長#795 / 2856
◎医療保険年金課長 提言の趣旨といたしましては、もう先ほど来、申しているところでございます。
こういった提言に至ったところに関しましては、我々としては、昨日の国民健康保険特別会計の中でも討議や質疑がありましたけれども、今現在、収納率が低い関係もありまして、基本的に一般会計からの繰入れというふうなところで大きく赤字補填をしているという状況です。これは非常に望ましくない危機的な状況だと、区としては危機感を持って感じているところでございます。
これを解消する手段としましては、我々としても基本的に滞納対策課というものを今年度から設置をいたしまして、収納に力を入れてというふうなところ。そして外国人の方に関しましては多言語対応というところで予算をかけまして、人員も配置をし、そういったところで力を尽くしてきたというところでございます。ただし、今現在においても令和6年度の決算に対しての実績としては、外国の方の収納率52%というふうな状況でございます。
今後とも今の努力を続けていくところではございますけれども、さらに一定程度強制力のある制度というふうなところをしないと、基本的に将来的な、令和17年に都道府県単位での保険料の統一という形の大きなハードルも持ってございます。それに向けて、区としても何らかの手を打たないという危機感の中で、こういった提言に至ったというところでございます。
医療保険年金課長#796 / 2856
◎医療保険年金課長 提言の趣旨といたしましては、もう先ほど来、申しているところでございます。
こういった提言に至ったところに関しましては、我々としては、昨日の国民健康保険特別会計の中でも討議や質疑がありましたけれども、今現在、収納率が低い関係もありまして、基本的に一般会計からの繰入れというふうなところで大きく赤字補填をしているという状況です。これは非常に望ましくない危機的な状況だと、区としては危機感を持って感じているところでございます。
これを解消する手段としましては、我々としても基本的に滞納対策課というものを今年度から設置をいたしまして、収納に力を入れてというふうなところ。そして外国人の方に関しましては多言語対応というところで予算をかけまして、人員も配置をし、そういったところで力を尽くしてきたというところでございます。ただし、今現在においても令和6年度の決算に対しての実績としては、外国の方の収納率52%というふうな状況でございます。
今後とも今の努力を続けていくところではございますけれども、さらに一定程度強制力のある制度というふうなところをしないと、基本的に将来的な、令和17年に都道府県単位での保険料の統一という形の大きなハードルも持ってございます。それに向けて、区としても何らかの手を打たないという危機感の中で、こういった提言に至ったというところでございます。
医療保険年金課長#797 / 2856
◎医療保険年金課長 提言の趣旨といたしましては、もう先ほど来、申しているところでございます。
こういった提言に至ったところに関しましては、我々としては、昨日の国民健康保険特別会計の中でも討議や質疑がありましたけれども、今現在、収納率が低い関係もありまして、基本的に一般会計からの繰入れというふうなところで大きく赤字補填をしているという状況です。これは非常に望ましくない危機的な状況だと、区としては危機感を持って感じているところでございます。
これを解消する手段としましては、我々としても基本的に滞納対策課というものを今年度から設置をいたしまして、収納に力を入れてというふうなところ。そして外国人の方に関しましては多言語対応というところで予算をかけまして、人員も配置をし、そういったところで力を尽くしてきたというところでございます。ただし、今現在においても令和6年度の決算に対しての実績としては、外国の方の収納率52%というふうな状況でございます。
今後とも今の努力を続けていくところではございますけれども、さらに一定程度強制力のある制度というふうなところをしないと、基本的に将来的な、令和17年に都道府県単位での保険料の統一という形の大きなハードルも持ってございます。それに向けて、区としても何らかの手を打たないという危機感の中で、こういった提言に至ったというところでございます。
高月まな委員#798 / 2856
◆高月まな委員 その辺りの事情は、ぜひ丁寧に御説明していただければと思います。
視察の中の御説明の中で、この場所が地方の修学旅行の見学地に、修学旅行のメニューに選ばれるということも伺いました。非常に全国から注目されている、非常に貴重な場所だなというふうにも思いましたので、区としてもこの--今はまたとない多くの団体さんの練習の場であり、貴重な場所だというふうに利用者もおっしゃっていましたので、大切にしていただきたいというふうに思っております。
高月まな委員#799 / 2856
◆高月まな委員 その辺りの事情は、ぜひ丁寧に御説明していただければと思います。
視察の中の御説明の中で、この場所が地方の修学旅行の見学地に、修学旅行のメニューに選ばれるということも伺いました。非常に全国から注目されている、非常に貴重な場所だなというふうにも思いましたので、区としてもこの--今はまたとない多くの団体さんの練習の場であり、貴重な場所だというふうに利用者もおっしゃっていましたので、大切にしていただきたいというふうに思っております。
高月まな委員#800 / 2856
◆高月まな委員 その辺りの事情は、ぜひ丁寧に御説明していただければと思います。
視察の中の御説明の中で、この場所が地方の修学旅行の見学地に、修学旅行のメニューに選ばれるということも伺いました。非常に全国から注目されている、非常に貴重な場所だなというふうにも思いましたので、区としてもこの--今はまたとない多くの団体さんの練習の場であり、貴重な場所だというふうに利用者もおっしゃっていましたので、大切にしていただきたいというふうに思っております。
井下田栄一委員長#801 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う歳入第17款寄附金について質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#802 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う歳入第17款寄附金について質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#803 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う歳入第17款寄附金について質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ委員#804 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
滞納対策課ができたのはいつでしたでしょうか、改めてお伺いします。
さわいめぐみ委員#805 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
滞納対策課ができたのはいつでしたでしょうか、改めてお伺いします。
さわいめぐみ委員#806 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
滞納対策課ができたのはいつでしたでしょうか、改めてお伺いします。
さわいめぐみ委員#807 / 2856
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
滞納対策課ができたのはいつでしたでしょうか、改めてお伺いします。
井下田栄一委員長#808 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う歳入第17款寄附金について質疑のある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
滞納対策課長#809 / 2856
◎滞納対策課長 滞納対策課が設置されたのは、今年度の4月でございます。
滞納対策課長#810 / 2856
◎滞納対策課長 滞納対策課が設置されたのは、今年度の4月でございます。
井下田栄一委員長#811 / 2856
○井下田栄一委員長 次に、第18款繰入金について質疑のある方はいらっしゃいますか。--ありがとうございます。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
井下田栄一委員長#812 / 2856
○井下田栄一委員長 次に、第18款繰入金について質疑のある方はいらっしゃいますか。--ありがとうございます。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
井下田栄一委員長#813 / 2856
○井下田栄一委員長 次に、第18款繰入金について質疑のある方はいらっしゃいますか。--ありがとうございます。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
滞納対策課長#814 / 2856
◎滞納対策課長 滞納対策課が設置されたのは、今年度の4月でございます。
滞納対策課長#815 / 2856
◎滞納対策課長 滞納対策課が設置されたのは、今年度の4月でございます。
井下田栄一委員長#816 / 2856
○井下田栄一委員長 次に、第18款繰入金について質疑のある方はいらっしゃいますか。--ありがとうございます。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
さわいめぐみ委員#817 / 2856
◆さわいめぐみ委員 今年度なんですね。
区が滞納の多い外国人の方に対して問題視をされて、その分析を行って、出身国の社会保障の制度がないから理解醸成がなかなか進まないであるとか、多言語対応をして分かりやすく説明をするという、そういう必要があるということを分析されて滞納対策課が今年度、設立されて、その効果実証もまだ行われていないときになぜこの6つの提言に至ったのかというところが、やはり不可解ではあるんですね。
そして今、課長から御答弁ありました、国のこの国保の状況というのは確かにおっしゃるとおり深刻な状況で、私たちはこれを本当にデータ、真実に基づいて解決をする道を見いださなければなりません。でも、海外では、国庫の投入率というのは日本は世界の中でも低いということが指摘されています。
外国人の方の滞納を改善すれば国庫の問題というのは解決するんでしょうか、教えてください。
休憩#818 / 2856
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
休憩#819 / 2856
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
休憩#820 / 2856
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
休憩#821 / 2856
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
さわいめぐみ委員#822 / 2856
◆さわいめぐみ委員 今年度なんですね。
区が滞納の多い外国人の方に対して問題視をされて、その分析を行って、出身国の社会保障の制度がないから理解醸成がなかなか進まないであるとか、多言語対応をして分かりやすく説明をするという、そういう必要があるということを分析されて滞納対策課が今年度、設立されて、その効果実証もまだ行われていないときになぜこの6つの提言に至ったのかというところが、やはり不可解ではあるんですね。
そして今、課長から御答弁ありました、国のこの国保の状況というのは確かにおっしゃるとおり深刻な状況で、私たちはこれを本当にデータ、真実に基づいて解決をする道を見いださなければなりません。でも、海外では、国庫の投入率というのは日本は世界の中でも低いということが指摘されています。
外国人の方の滞納を改善すれば国庫の問題というのは解決するんでしょうか、教えてください。
さわいめぐみ委員#823 / 2856
◆さわいめぐみ委員 今年度なんですね。
区が滞納の多い外国人の方に対して問題視をされて、その分析を行って、出身国の社会保障の制度がないから理解醸成がなかなか進まないであるとか、多言語対応をして分かりやすく説明をするという、そういう必要があるということを分析されて滞納対策課が今年度、設立されて、その効果実証もまだ行われていないときになぜこの6つの提言に至ったのかというところが、やはり不可解ではあるんですね。
そして今、課長から御答弁ありました、国のこの国保の状況というのは確かにおっしゃるとおり深刻な状況で、私たちはこれを本当にデータ、真実に基づいて解決をする道を見いださなければなりません。でも、海外では、国庫の投入率というのは日本は世界の中でも低いということが指摘されています。
外国人の方の滞納を改善すれば国庫の問題というのは解決するんでしょうか、教えてください。
さわいめぐみ委員#824 / 2856
◆さわいめぐみ委員 今年度なんですね。
区が滞納の多い外国人の方に対して問題視をされて、その分析を行って、出身国の社会保障の制度がないから理解醸成がなかなか進まないであるとか、多言語対応をして分かりやすく説明をするという、そういう必要があるということを分析されて滞納対策課が今年度、設立されて、その効果実証もまだ行われていないときになぜこの6つの提言に至ったのかというところが、やはり不可解ではあるんですね。
そして今、課長から御答弁ありました、国のこの国保の状況というのは確かにおっしゃるとおり深刻な状況で、私たちはこれを本当にデータ、真実に基づいて解決をする道を見いださなければなりません。でも、海外では、国庫の投入率というのは日本は世界の中でも低いということが指摘されています。
外国人の方の滞納を改善すれば国庫の問題というのは解決するんでしょうか、教えてください。
再開#825 / 2856
△再開 午後1時14分
再開#826 / 2856
△再開 午後1時14分
再開#827 / 2856
△再開 午後1時14分
沢田あゆみ委員長#828 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、さわい委員の質疑終了後に休憩に入りたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#829 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、さわい委員の質疑終了後に休憩に入りたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#830 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、さわい委員の質疑終了後に休憩に入りたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#831 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ここでお諮りします。
間もなく12時となりますが、さわい委員の質疑終了後に休憩に入りたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#832 / 2856
△再開 午後1時14分
井下田栄一委員長#833 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
なお、今朝ほど確認しましたが、東日本大震災により犠牲になられた方々に黙祷をささげますので、途中、質疑を中断します。御協力をよろしくお願いします。
それでは、歳入第18款繰入金について質疑を行います。
沢田あゆみ委員長#834 / 2856
○沢田あゆみ委員長 それでは、答弁を。
沢田あゆみ委員長#835 / 2856
○沢田あゆみ委員長 それでは、答弁を。
沢田あゆみ委員長#836 / 2856
○沢田あゆみ委員長 それでは、答弁を。
沢田あゆみ委員長#837 / 2856
○沢田あゆみ委員長 それでは、答弁を。
井下田栄一委員長#838 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
なお、今朝ほど確認しましたが、東日本大震災により犠牲になられた方々に黙祷をささげますので、途中、質疑を中断します。御協力をよろしくお願いします。
それでは、歳入第18款繰入金について質疑を行います。
井下田栄一委員長#839 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
なお、今朝ほど確認しましたが、東日本大震災により犠牲になられた方々に黙祷をささげますので、途中、質疑を中断します。御協力をよろしくお願いします。
それでは、歳入第18款繰入金について質疑を行います。
井下田栄一委員長#840 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
なお、今朝ほど確認しましたが、東日本大震災により犠牲になられた方々に黙祷をささげますので、途中、質疑を中断します。御協力をよろしくお願いします。
それでは、歳入第18款繰入金について質疑を行います。
川村のりあき委員#841 / 2856
◆川村のりあき委員 私はここで、財政調整基金の繰入れのことでお伺いをしたいと思います。
定例会の最終日に補正がこれからあるということで、今のこの予算上の状況というのは分かりますけれども、最終日の補正、国民健康保険等々、特別会計も補正予算ありますが、この繰入金の増減というのはどのようになっていくのか、今、お答えできる範囲で構いませんけれども、お伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#842 / 2856
◆川村のりあき委員 私はここで、財政調整基金の繰入れのことでお伺いをしたいと思います。
定例会の最終日に補正がこれからあるということで、今のこの予算上の状況というのは分かりますけれども、最終日の補正、国民健康保険等々、特別会計も補正予算ありますが、この繰入金の増減というのはどのようになっていくのか、今、お答えできる範囲で構いませんけれども、お伺いしておきたいと思います。
医療保険年金課長#843 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうの、いわゆる滞納の問題に関しましては、当然日本人、外国人共通の問題というふうな形で考えております。
その中で我々としては、先ほど申しましたとおり、今年度から滞納対策課というふうなところをつくって、全般的な収納というふうなところに力を入れる。この理由として、その中の大きな課題として外国籍の方の問題もあったので、こういった形でまず着手をしながら解決を図っていくというところでございまして、当然のことながら、いわゆる外国人の方への対策はこういう形で打ち、それによって浮いたリソースといいますか、それにかける人員と予算に関しましては、さらに財産調査システムですとかそういったところを利用しながら日本人の方に対する対策も強化していくというふうな形で、両輪の中でやっていきたいというふうに考えてございます。
医療保険年金課長#844 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうの、いわゆる滞納の問題に関しましては、当然日本人、外国人共通の問題というふうな形で考えております。
その中で我々としては、先ほど申しましたとおり、今年度から滞納対策課というふうなところをつくって、全般的な収納というふうなところに力を入れる。この理由として、その中の大きな課題として外国籍の方の問題もあったので、こういった形でまず着手をしながら解決を図っていくというところでございまして、当然のことながら、いわゆる外国人の方への対策はこういう形で打ち、それによって浮いたリソースといいますか、それにかける人員と予算に関しましては、さらに財産調査システムですとかそういったところを利用しながら日本人の方に対する対策も強化していくというふうな形で、両輪の中でやっていきたいというふうに考えてございます。
医療保険年金課長#845 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうの、いわゆる滞納の問題に関しましては、当然日本人、外国人共通の問題というふうな形で考えております。
その中で我々としては、先ほど申しましたとおり、今年度から滞納対策課というふうなところをつくって、全般的な収納というふうなところに力を入れる。この理由として、その中の大きな課題として外国籍の方の問題もあったので、こういった形でまず着手をしながら解決を図っていくというところでございまして、当然のことながら、いわゆる外国人の方への対策はこういう形で打ち、それによって浮いたリソースといいますか、それにかける人員と予算に関しましては、さらに財産調査システムですとかそういったところを利用しながら日本人の方に対する対策も強化していくというふうな形で、両輪の中でやっていきたいというふうに考えてございます。
医療保険年金課長#846 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうの、いわゆる滞納の問題に関しましては、当然日本人、外国人共通の問題というふうな形で考えております。
その中で我々としては、先ほど申しましたとおり、今年度から滞納対策課というふうなところをつくって、全般的な収納というふうなところに力を入れる。この理由として、その中の大きな課題として外国籍の方の問題もあったので、こういった形でまず着手をしながら解決を図っていくというところでございまして、当然のことながら、いわゆる外国人の方への対策はこういう形で打ち、それによって浮いたリソースといいますか、それにかける人員と予算に関しましては、さらに財産調査システムですとかそういったところを利用しながら日本人の方に対する対策も強化していくというふうな形で、両輪の中でやっていきたいというふうに考えてございます。
川村のりあき委員#847 / 2856
◆川村のりあき委員 私はここで、財政調整基金の繰入れのことでお伺いをしたいと思います。
定例会の最終日に補正がこれからあるということで、今のこの予算上の状況というのは分かりますけれども、最終日の補正、国民健康保険等々、特別会計も補正予算ありますが、この繰入金の増減というのはどのようになっていくのか、今、お答えできる範囲で構いませんけれども、お伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#848 / 2856
◆川村のりあき委員 私はここで、財政調整基金の繰入れのことでお伺いをしたいと思います。
定例会の最終日に補正がこれからあるということで、今のこの予算上の状況というのは分かりますけれども、最終日の補正、国民健康保険等々、特別会計も補正予算ありますが、この繰入金の増減というのはどのようになっていくのか、今、お答えできる範囲で構いませんけれども、お伺いしておきたいと思います。
財政課長#849 / 2856
◎財政課長 財政調整基金繰入金についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、先ほども御答弁させていただきましたとおり、特別区交付金の5.2億円の増、そして国民健康保険料繰出金の8億円の増、そういったことがございます。それ以外にも、国の補助要綱改正に対応するものですとか東京都の当初予算に対応するものですとか、機動的に対応せざるを得ないものに対して補正予算を現在、編成しているところでございます。
その結果、1号補正の財源不足額は5億円ほど拡大する予定でございますので、当初予算で編成した48億円の財源不足額が53億円になるといったところで算定をしているところでございます。
財政課長#850 / 2856
◎財政課長 財政調整基金繰入金についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、先ほども御答弁させていただきましたとおり、特別区交付金の5.2億円の増、そして国民健康保険料繰出金の8億円の増、そういったことがございます。それ以外にも、国の補助要綱改正に対応するものですとか東京都の当初予算に対応するものですとか、機動的に対応せざるを得ないものに対して補正予算を現在、編成しているところでございます。
その結果、1号補正の財源不足額は5億円ほど拡大する予定でございますので、当初予算で編成した48億円の財源不足額が53億円になるといったところで算定をしているところでございます。
財政課長#851 / 2856
◎財政課長 財政調整基金繰入金についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、先ほども御答弁させていただきましたとおり、特別区交付金の5.2億円の増、そして国民健康保険料繰出金の8億円の増、そういったことがございます。それ以外にも、国の補助要綱改正に対応するものですとか東京都の当初予算に対応するものですとか、機動的に対応せざるを得ないものに対して補正予算を現在、編成しているところでございます。
その結果、1号補正の財源不足額は5億円ほど拡大する予定でございますので、当初予算で編成した48億円の財源不足額が53億円になるといったところで算定をしているところでございます。
財政課長#852 / 2856
◎財政課長 財政調整基金繰入金についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、先ほども御答弁させていただきましたとおり、特別区交付金の5.2億円の増、そして国民健康保険料繰出金の8億円の増、そういったことがございます。それ以外にも、国の補助要綱改正に対応するものですとか東京都の当初予算に対応するものですとか、機動的に対応せざるを得ないものに対して補正予算を現在、編成しているところでございます。
その結果、1号補正の財源不足額は5億円ほど拡大する予定でございますので、当初予算で編成した48億円の財源不足額が53億円になるといったところで算定をしているところでございます。
さわいめぐみ委員#853 / 2856
◆さわいめぐみ委員 なかなか、外国人の方が多いといっても全体の中ではどのぐらいなのかということを考えたときに、財産の差押えにプラスして在留許可を取消しをするとか、そういったことを入管と連携して行っていくということについては、やはりあまりにも、何というか、厳し過ぎるというか、しかも今の答弁を分からない方が聞いたら、まるで国庫が悲惨な状況になっているのは外国人の滞納者のせいだとも受け取られかねないというか、そういった処置にもたり得るのではないかというふうに思います。--ということで、問題提起をさせていただきました。
日本は社会保険料の割合がやはり高くて、長引く不況下で国民負担、外国人にかかわらず国民全体の負担が大きいことが問題になっている。これが問題であるというふうに私は思います。所得の中央値は1993年の550万円から2023年の410万円まで100万円以上下がっているのに、物価は上がり続けている。非正規雇用の拡大、高齢者やひとり親世帯など特定の層の貧困率上昇が背景にあって、先進国の中でも所得格差が比較的大きいです。単身世帯は22.3%から34%にまで上がっています。
一方で、2023年時点の野村総合研究所の調査では、純金融資産1億円以上の富裕層が約2.75%いらして、5億円以上の超富裕層の0.21%と合わせると約3%いらっしゃいます。富裕層と超富裕層が保有する純金融資産総額は合計469兆円、全体の約26.1%を占めています。富裕層、超富裕層の世帯数及び純金融資産総額は2013年以降、一貫して増加傾向にあって、富裕層の数の多さでは世界で日本は第2位なんですね。
保険料負担の累進性が弱くて、低所得者層の負担が相対的に重くなる傾向にあるというふうに言えます。今、上限額の段階的な引上げが実施されていますけれども、その上げ方というか、内容が課題を本当に解決するものになっているんだろうかということを、やはり思わざるを得ないんですね。具体的には総所得金額等の上限が1,000万円であるというのは妥当なのだろうかということです。
これは区が独自で設計することはできないところではあるかと思いますが、現場の御意見はお伺いしてみたいと思います。区の御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#854 / 2856
◆さわいめぐみ委員 なかなか、外国人の方が多いといっても全体の中ではどのぐらいなのかということを考えたときに、財産の差押えにプラスして在留許可を取消しをするとか、そういったことを入管と連携して行っていくということについては、やはりあまりにも、何というか、厳し過ぎるというか、しかも今の答弁を分からない方が聞いたら、まるで国庫が悲惨な状況になっているのは外国人の滞納者のせいだとも受け取られかねないというか、そういった処置にもたり得るのではないかというふうに思います。--ということで、問題提起をさせていただきました。
日本は社会保険料の割合がやはり高くて、長引く不況下で国民負担、外国人にかかわらず国民全体の負担が大きいことが問題になっている。これが問題であるというふうに私は思います。所得の中央値は1993年の550万円から2023年の410万円まで100万円以上下がっているのに、物価は上がり続けている。非正規雇用の拡大、高齢者やひとり親世帯など特定の層の貧困率上昇が背景にあって、先進国の中でも所得格差が比較的大きいです。単身世帯は22.3%から34%にまで上がっています。
一方で、2023年時点の野村総合研究所の調査では、純金融資産1億円以上の富裕層が約2.75%いらして、5億円以上の超富裕層の0.21%と合わせると約3%いらっしゃいます。富裕層と超富裕層が保有する純金融資産総額は合計469兆円、全体の約26.1%を占めています。富裕層、超富裕層の世帯数及び純金融資産総額は2013年以降、一貫して増加傾向にあって、富裕層の数の多さでは世界で日本は第2位なんですね。
保険料負担の累進性が弱くて、低所得者層の負担が相対的に重くなる傾向にあるというふうに言えます。今、上限額の段階的な引上げが実施されていますけれども、その上げ方というか、内容が課題を本当に解決するものになっているんだろうかということを、やはり思わざるを得ないんですね。具体的には総所得金額等の上限が1,000万円であるというのは妥当なのだろうかということです。
これは区が独自で設計することはできないところではあるかと思いますが、現場の御意見はお伺いしてみたいと思います。区の御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#855 / 2856
◆さわいめぐみ委員 なかなか、外国人の方が多いといっても全体の中ではどのぐらいなのかということを考えたときに、財産の差押えにプラスして在留許可を取消しをするとか、そういったことを入管と連携して行っていくということについては、やはりあまりにも、何というか、厳し過ぎるというか、しかも今の答弁を分からない方が聞いたら、まるで国庫が悲惨な状況になっているのは外国人の滞納者のせいだとも受け取られかねないというか、そういった処置にもたり得るのではないかというふうに思います。--ということで、問題提起をさせていただきました。
日本は社会保険料の割合がやはり高くて、長引く不況下で国民負担、外国人にかかわらず国民全体の負担が大きいことが問題になっている。これが問題であるというふうに私は思います。所得の中央値は1993年の550万円から2023年の410万円まで100万円以上下がっているのに、物価は上がり続けている。非正規雇用の拡大、高齢者やひとり親世帯など特定の層の貧困率上昇が背景にあって、先進国の中でも所得格差が比較的大きいです。単身世帯は22.3%から34%にまで上がっています。
一方で、2023年時点の野村総合研究所の調査では、純金融資産1億円以上の富裕層が約2.75%いらして、5億円以上の超富裕層の0.21%と合わせると約3%いらっしゃいます。富裕層と超富裕層が保有する純金融資産総額は合計469兆円、全体の約26.1%を占めています。富裕層、超富裕層の世帯数及び純金融資産総額は2013年以降、一貫して増加傾向にあって、富裕層の数の多さでは世界で日本は第2位なんですね。
保険料負担の累進性が弱くて、低所得者層の負担が相対的に重くなる傾向にあるというふうに言えます。今、上限額の段階的な引上げが実施されていますけれども、その上げ方というか、内容が課題を本当に解決するものになっているんだろうかということを、やはり思わざるを得ないんですね。具体的には総所得金額等の上限が1,000万円であるというのは妥当なのだろうかということです。
これは区が独自で設計することはできないところではあるかと思いますが、現場の御意見はお伺いしてみたいと思います。区の御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ委員#856 / 2856
◆さわいめぐみ委員 なかなか、外国人の方が多いといっても全体の中ではどのぐらいなのかということを考えたときに、財産の差押えにプラスして在留許可を取消しをするとか、そういったことを入管と連携して行っていくということについては、やはりあまりにも、何というか、厳し過ぎるというか、しかも今の答弁を分からない方が聞いたら、まるで国庫が悲惨な状況になっているのは外国人の滞納者のせいだとも受け取られかねないというか、そういった処置にもたり得るのではないかというふうに思います。--ということで、問題提起をさせていただきました。
日本は社会保険料の割合がやはり高くて、長引く不況下で国民負担、外国人にかかわらず国民全体の負担が大きいことが問題になっている。これが問題であるというふうに私は思います。所得の中央値は1993年の550万円から2023年の410万円まで100万円以上下がっているのに、物価は上がり続けている。非正規雇用の拡大、高齢者やひとり親世帯など特定の層の貧困率上昇が背景にあって、先進国の中でも所得格差が比較的大きいです。単身世帯は22.3%から34%にまで上がっています。
一方で、2023年時点の野村総合研究所の調査では、純金融資産1億円以上の富裕層が約2.75%いらして、5億円以上の超富裕層の0.21%と合わせると約3%いらっしゃいます。富裕層と超富裕層が保有する純金融資産総額は合計469兆円、全体の約26.1%を占めています。富裕層、超富裕層の世帯数及び純金融資産総額は2013年以降、一貫して増加傾向にあって、富裕層の数の多さでは世界で日本は第2位なんですね。
保険料負担の累進性が弱くて、低所得者層の負担が相対的に重くなる傾向にあるというふうに言えます。今、上限額の段階的な引上げが実施されていますけれども、その上げ方というか、内容が課題を本当に解決するものになっているんだろうかということを、やはり思わざるを得ないんですね。具体的には総所得金額等の上限が1,000万円であるというのは妥当なのだろうかということです。
これは区が独自で設計することはできないところではあるかと思いますが、現場の御意見はお伺いしてみたいと思います。区の御見解をお聞かせください。
川村のりあき委員#857 / 2856
◆川村のりあき委員 財源不足額が5億円増えるということで、分かりました。
また補正予算の質疑のところでも伺いたいと思いますが、こちらでの質疑はこの程度で終わりたいと思います。
川村のりあき委員#858 / 2856
◆川村のりあき委員 財源不足額が5億円増えるということで、分かりました。
また補正予算の質疑のところでも伺いたいと思いますが、こちらでの質疑はこの程度で終わりたいと思います。
川村のりあき委員#859 / 2856
◆川村のりあき委員 財源不足額が5億円増えるということで、分かりました。
また補正予算の質疑のところでも伺いたいと思いますが、こちらでの質疑はこの程度で終わりたいと思います。
川村のりあき委員#860 / 2856
◆川村のりあき委員 財源不足額が5億円増えるということで、分かりました。
また補正予算の質疑のところでも伺いたいと思いますが、こちらでの質疑はこの程度で終わりたいと思います。
沢田あゆみ委員長#861 / 2856
○沢田あゆみ委員長 最後、答弁される方はどなたですか。
沢田あゆみ委員長#862 / 2856
○沢田あゆみ委員長 最後、答弁される方はどなたですか。
沢田あゆみ委員長#863 / 2856
○沢田あゆみ委員長 最後、答弁される方はどなたですか。
沢田あゆみ委員長#864 / 2856
○沢田あゆみ委員長 最後、答弁される方はどなたですか。
井下田栄一委員長#865 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
医療保険年金課長#866 / 2856
◎医療保険年金課長 委員御指摘のとおり、日本の中では、やはりいわゆる所得の中に占める割合の社会保険料というふうなところは、諸外国に比べて高いというふうなところは基本的に御指摘のとおりというふうなところでございます。
現在、国のほうの社会保障審議会の中で基本的に、今度の参議院選挙のほうの世論等の流れの中では、社会保険料の負担というところに関しましてかなり課題になったというところを受けまして、そういった社会保険料の負担を現役世代、それから高齢世代、そういったところを含めてどういう形にしていくのかが大きなテーマというふうなところで議論が始まったところでございますので、区といたしましてもそういった議論を注視をしながら、今後、どういうふうな形の対策を打てるのかというところは考えてまいりたいというところでございます。
医療保険年金課長#867 / 2856
◎医療保険年金課長 委員御指摘のとおり、日本の中では、やはりいわゆる所得の中に占める割合の社会保険料というふうなところは、諸外国に比べて高いというふうなところは基本的に御指摘のとおりというふうなところでございます。
現在、国のほうの社会保障審議会の中で基本的に、今度の参議院選挙のほうの世論等の流れの中では、社会保険料の負担というところに関しましてかなり課題になったというところを受けまして、そういった社会保険料の負担を現役世代、それから高齢世代、そういったところを含めてどういう形にしていくのかが大きなテーマというふうなところで議論が始まったところでございますので、区といたしましてもそういった議論を注視をしながら、今後、どういうふうな形の対策を打てるのかというところは考えてまいりたいというところでございます。
医療保険年金課長#868 / 2856
◎医療保険年金課長 委員御指摘のとおり、日本の中では、やはりいわゆる所得の中に占める割合の社会保険料というふうなところは、諸外国に比べて高いというふうなところは基本的に御指摘のとおりというふうなところでございます。
現在、国のほうの社会保障審議会の中で基本的に、今度の参議院選挙のほうの世論等の流れの中では、社会保険料の負担というところに関しましてかなり課題になったというところを受けまして、そういった社会保険料の負担を現役世代、それから高齢世代、そういったところを含めてどういう形にしていくのかが大きなテーマというふうなところで議論が始まったところでございますので、区といたしましてもそういった議論を注視をしながら、今後、どういうふうな形の対策を打てるのかというところは考えてまいりたいというところでございます。
医療保険年金課長#869 / 2856
◎医療保険年金課長 委員御指摘のとおり、日本の中では、やはりいわゆる所得の中に占める割合の社会保険料というふうなところは、諸外国に比べて高いというふうなところは基本的に御指摘のとおりというふうなところでございます。
現在、国のほうの社会保障審議会の中で基本的に、今度の参議院選挙のほうの世論等の流れの中では、社会保険料の負担というところに関しましてかなり課題になったというところを受けまして、そういった社会保険料の負担を現役世代、それから高齢世代、そういったところを含めてどういう形にしていくのかが大きなテーマというふうなところで議論が始まったところでございますので、区といたしましてもそういった議論を注視をしながら、今後、どういうふうな形の対策を打てるのかというところは考えてまいりたいというところでございます。
井下田栄一委員長#870 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#871 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#872 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
沢田あゆみ委員長#873 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員のしめくくり質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
井下田栄一委員長#874 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#875 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員のしめくくり質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
井下田栄一委員長#876 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#877 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員のしめくくり質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#878 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上でさわい委員のしめくくり質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
井下田栄一委員長#879 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#880 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
川村のりあき委員#881 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでお伺いしたいのは、代表質問でもお伺いをしましたし、また総括質疑でも質疑をさせていただきましたけれども、神宮外苑の再開発に関わってのところであります。
いわゆる18億円でというふうなお話がありまして、資料として神宮外苑地区第一種市街地再開発事業に関する基本協定書及び覚書、また、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定ということで出していただきました。それで、総括質疑でも伺いましたけれども、ちょっとよく分からないところがいろいろあるんですが、まず、この18億円という補償金ですね、これについてはこちらの歳入との関係ではどちらの款項目に当たるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#882 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでお伺いしたいのは、代表質問でもお伺いをしましたし、また総括質疑でも質疑をさせていただきましたけれども、神宮外苑の再開発に関わってのところであります。
いわゆる18億円でというふうなお話がありまして、資料として神宮外苑地区第一種市街地再開発事業に関する基本協定書及び覚書、また、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定ということで出していただきました。それで、総括質疑でも伺いましたけれども、ちょっとよく分からないところがいろいろあるんですが、まず、この18億円という補償金ですね、これについてはこちらの歳入との関係ではどちらの款項目に当たるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#883 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでお伺いしたいのは、代表質問でもお伺いをしましたし、また総括質疑でも質疑をさせていただきましたけれども、神宮外苑の再開発に関わってのところであります。
いわゆる18億円でというふうなお話がありまして、資料として神宮外苑地区第一種市街地再開発事業に関する基本協定書及び覚書、また、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定ということで出していただきました。それで、総括質疑でも伺いましたけれども、ちょっとよく分からないところがいろいろあるんですが、まず、この18億円という補償金ですね、これについてはこちらの歳入との関係ではどちらの款項目に当たるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#884 / 2856
◆川村のりあき委員 ここでお伺いしたいのは、代表質問でもお伺いをしましたし、また総括質疑でも質疑をさせていただきましたけれども、神宮外苑の再開発に関わってのところであります。
いわゆる18億円でというふうなお話がありまして、資料として神宮外苑地区第一種市街地再開発事業に関する基本協定書及び覚書、また、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業における廃道宅地化部分等の管理に関する協定ということで出していただきました。それで、総括質疑でも伺いましたけれども、ちょっとよく分からないところがいろいろあるんですが、まず、この18億円という補償金ですね、これについてはこちらの歳入との関係ではどちらの款項目に当たるのか、お伺いしたいと思います。
休憩#885 / 2856
△休憩 午後0時03分
---------------------------------------
休憩#886 / 2856
△休憩 午後0時03分
---------------------------------------
休憩#887 / 2856
△休憩 午後0時03分
---------------------------------------
休憩#888 / 2856
△休憩 午後0時03分
---------------------------------------
契約管財課長#889 / 2856
◎契約管財課長 ただいま神宮外苑地区の再開発事業に伴う補償金についてのお尋ねでございます。
この補償金につきましては、覚書の第1条に記載されていますとおり、この後、予定されております権利変換計画の東京都知事の認可が前提になっております。東京都知事の認可が下りましたら歳入20款の、恐らく6項雑入の中に新たに科目を新設するということになろうかと思いますが、詳細については今後、財政課と協議していきたいというふうに考えております。
再開#890 / 2856
△再開 午後1時19分
再開#891 / 2856
△再開 午後1時19分
再開#892 / 2856
△再開 午後1時19分
再開#893 / 2856
△再開 午後1時19分
契約管財課長#894 / 2856
◎契約管財課長 ただいま神宮外苑地区の再開発事業に伴う補償金についてのお尋ねでございます。
この補償金につきましては、覚書の第1条に記載されていますとおり、この後、予定されております権利変換計画の東京都知事の認可が前提になっております。東京都知事の認可が下りましたら歳入20款の、恐らく6項雑入の中に新たに科目を新設するということになろうかと思いますが、詳細については今後、財政課と協議していきたいというふうに考えております。
契約管財課長#895 / 2856
◎契約管財課長 ただいま神宮外苑地区の再開発事業に伴う補償金についてのお尋ねでございます。
この補償金につきましては、覚書の第1条に記載されていますとおり、この後、予定されております権利変換計画の東京都知事の認可が前提になっております。東京都知事の認可が下りましたら歳入20款の、恐らく6項雑入の中に新たに科目を新設するということになろうかと思いますが、詳細については今後、財政課と協議していきたいというふうに考えております。
契約管財課長#896 / 2856
◎契約管財課長 ただいま神宮外苑地区の再開発事業に伴う補償金についてのお尋ねでございます。
この補償金につきましては、覚書の第1条に記載されていますとおり、この後、予定されております権利変換計画の東京都知事の認可が前提になっております。東京都知事の認可が下りましたら歳入20款の、恐らく6項雑入の中に新たに科目を新設するということになろうかと思いますが、詳細については今後、財政課と協議していきたいというふうに考えております。
沢田あゆみ委員長#897 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#898 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#899 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#900 / 2856
◆川村のりあき委員 では、同じ内容を財政課のほうに伺いたいと思います。
沢田あゆみ委員長#901 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#902 / 2856
◆川村のりあき委員 では、同じ内容を財政課のほうに伺いたいと思います。
川村のりあき委員#903 / 2856
◆川村のりあき委員 では、同じ内容を財政課のほうに伺いたいと思います。
川村のりあき委員#904 / 2856
◆川村のりあき委員 では、同じ内容を財政課のほうに伺いたいと思います。
財政課長#905 / 2856
◎財政課長 こういった補償金収入、過去の事例に勘案して御答弁を差し上げると、諸収入の中の項の雑入、その中に目として補償金収入を新設をして、そこで計上するものというふうに考えております。
志田雄一郎委員#906 / 2856
◆志田雄一郎委員 午後もよろしくお願いします。
しめくくり質疑をさせていただきます。
私からは、私自身も飲食店街というか商店街の中に住んでおりますので、そういった飲食店街、商店街の良好な環境についてということで質疑をさせていただきます。
質問の項目につきましては、客引き防止対策について。これにつきましては、特定地区として指定している地区の以外でも客引き、客待ちなどの行為が行われているので、今後の対応をどう考えているのかということと、それから路上飲酒ということで、歩道で飲酒をしている方が滞留して通行の妨げになっているということで、苦情も上がっているということで路上飲酒対策について、この2点について質問させていただきます。
初めに、客引き防止についてです。
本区はいわゆる客引き防止条例、これを平成25年に施行し、12年が経過をしました。現在では客引き防止条例に係る特定地区として指定している地区が新宿二・三丁目、それから歌舞伎町、西新宿一丁目、ここを指定しています。
まず、この特定地区を指定して、これまで様々な取組をしてこられましたけれども、これまで取り組んでこられたその効果と、そして今後の課題についてお聞かせをください。
財政課長#907 / 2856
◎財政課長 こういった補償金収入、過去の事例に勘案して御答弁を差し上げると、諸収入の中の項の雑入、その中に目として補償金収入を新設をして、そこで計上するものというふうに考えております。
志田雄一郎委員#908 / 2856
◆志田雄一郎委員 午後もよろしくお願いします。
しめくくり質疑をさせていただきます。
私からは、私自身も飲食店街というか商店街の中に住んでおりますので、そういった飲食店街、商店街の良好な環境についてということで質疑をさせていただきます。
質問の項目につきましては、客引き防止対策について。これにつきましては、特定地区として指定している地区の以外でも客引き、客待ちなどの行為が行われているので、今後の対応をどう考えているのかということと、それから路上飲酒ということで、歩道で飲酒をしている方が滞留して通行の妨げになっているということで、苦情も上がっているということで路上飲酒対策について、この2点について質問させていただきます。
初めに、客引き防止についてです。
本区はいわゆる客引き防止条例、これを平成25年に施行し、12年が経過をしました。現在では客引き防止条例に係る特定地区として指定している地区が新宿二・三丁目、それから歌舞伎町、西新宿一丁目、ここを指定しています。
まず、この特定地区を指定して、これまで様々な取組をしてこられましたけれども、これまで取り組んでこられたその効果と、そして今後の課題についてお聞かせをください。
財政課長#909 / 2856
◎財政課長 こういった補償金収入、過去の事例に勘案して御答弁を差し上げると、諸収入の中の項の雑入、その中に目として補償金収入を新設をして、そこで計上するものというふうに考えております。
財政課長#910 / 2856
◎財政課長 こういった補償金収入、過去の事例に勘案して御答弁を差し上げると、諸収入の中の項の雑入、その中に目として補償金収入を新設をして、そこで計上するものというふうに考えております。
志田雄一郎委員#911 / 2856
◆志田雄一郎委員 午後もよろしくお願いします。
しめくくり質疑をさせていただきます。
私からは、私自身も飲食店街というか商店街の中に住んでおりますので、そういった飲食店街、商店街の良好な環境についてということで質疑をさせていただきます。
質問の項目につきましては、客引き防止対策について。これにつきましては、特定地区として指定している地区の以外でも客引き、客待ちなどの行為が行われているので、今後の対応をどう考えているのかということと、それから路上飲酒ということで、歩道で飲酒をしている方が滞留して通行の妨げになっているということで、苦情も上がっているということで路上飲酒対策について、この2点について質問させていただきます。
初めに、客引き防止についてです。
本区はいわゆる客引き防止条例、これを平成25年に施行し、12年が経過をしました。現在では客引き防止条例に係る特定地区として指定している地区が新宿二・三丁目、それから歌舞伎町、西新宿一丁目、ここを指定しています。
まず、この特定地区を指定して、これまで様々な取組をしてこられましたけれども、これまで取り組んでこられたその効果と、そして今後の課題についてお聞かせをください。
志田雄一郎委員#912 / 2856
◆志田雄一郎委員 午後もよろしくお願いします。
しめくくり質疑をさせていただきます。
私からは、私自身も飲食店街というか商店街の中に住んでおりますので、そういった飲食店街、商店街の良好な環境についてということで質疑をさせていただきます。
質問の項目につきましては、客引き防止対策について。これにつきましては、特定地区として指定している地区の以外でも客引き、客待ちなどの行為が行われているので、今後の対応をどう考えているのかということと、それから路上飲酒ということで、歩道で飲酒をしている方が滞留して通行の妨げになっているということで、苦情も上がっているということで路上飲酒対策について、この2点について質問させていただきます。
初めに、客引き防止についてです。
本区はいわゆる客引き防止条例、これを平成25年に施行し、12年が経過をしました。現在では客引き防止条例に係る特定地区として指定している地区が新宿二・三丁目、それから歌舞伎町、西新宿一丁目、ここを指定しています。
まず、この特定地区を指定して、これまで様々な取組をしてこられましたけれども、これまで取り組んでこられたその効果と、そして今後の課題についてお聞かせをください。
川村のりあき委員#913 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると当然、当初予算に乗っていないということですので補正予算が組まれることになると思うんですが、そうすると、時期的にはいつ頃になるというような見通しでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#914 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 客引き防止対策につきましては、委員お話ありましたとおり、新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例に基づき歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿二丁目、三丁目、西新宿一丁目を特定地区に指定しております。同地区においては居酒屋の店員等による客引き行為が多数認められ、区と地元商店街、警察が連携して定期的に客引き対策のためのパトロール活動を実施するとともに、安心・安全パトロール隊が客引き行為者に対する声かけ活動や、客引き行為等の防止に向けた啓発活動をしております。
また、警察官OBである客引き行為防止対策員2名が、悪質な客引き行為を繰り返す者に対して過料を徴収するなど、厳しく対処しております。令和6年度は警告189件、勧告47件、過料12件を取っております。
このような対策の結果、同地区におきまして客引き行為が減少するというふうに認められると考えております。ただし、そういったパトロール隊がいなくなるような状況では同じ場所で行為を繰り返す悪質な者もいるということで、これらの行為に対して粘り強く対策を継続し、客引き防止対策に努めてまいります。
また、客引き条例ができてから10年経過したということで、そういったこともありますので、特に客引きの多いような地区におきましては、各店舗に客引き防止条例に関するチラシを配付して、周知啓発の徹底を図ってまいります。
安全・安心対策担当副参事#915 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 客引き防止対策につきましては、委員お話ありましたとおり、新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例に基づき歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿二丁目、三丁目、西新宿一丁目を特定地区に指定しております。同地区においては居酒屋の店員等による客引き行為が多数認められ、区と地元商店街、警察が連携して定期的に客引き対策のためのパトロール活動を実施するとともに、安心・安全パトロール隊が客引き行為者に対する声かけ活動や、客引き行為等の防止に向けた啓発活動をしております。
また、警察官OBである客引き行為防止対策員2名が、悪質な客引き行為を繰り返す者に対して過料を徴収するなど、厳しく対処しております。令和6年度は警告189件、勧告47件、過料12件を取っております。
このような対策の結果、同地区におきまして客引き行為が減少するというふうに認められると考えております。ただし、そういったパトロール隊がいなくなるような状況では同じ場所で行為を繰り返す悪質な者もいるということで、これらの行為に対して粘り強く対策を継続し、客引き防止対策に努めてまいります。
また、客引き条例ができてから10年経過したということで、そういったこともありますので、特に客引きの多いような地区におきましては、各店舗に客引き防止条例に関するチラシを配付して、周知啓発の徹底を図ってまいります。
川村のりあき委員#916 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると当然、当初予算に乗っていないということですので補正予算が組まれることになると思うんですが、そうすると、時期的にはいつ頃になるというような見通しでしょうか。
川村のりあき委員#917 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると当然、当初予算に乗っていないということですので補正予算が組まれることになると思うんですが、そうすると、時期的にはいつ頃になるというような見通しでしょうか。
川村のりあき委員#918 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると当然、当初予算に乗っていないということですので補正予算が組まれることになると思うんですが、そうすると、時期的にはいつ頃になるというような見通しでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#919 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 客引き防止対策につきましては、委員お話ありましたとおり、新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例に基づき歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿二丁目、三丁目、西新宿一丁目を特定地区に指定しております。同地区においては居酒屋の店員等による客引き行為が多数認められ、区と地元商店街、警察が連携して定期的に客引き対策のためのパトロール活動を実施するとともに、安心・安全パトロール隊が客引き行為者に対する声かけ活動や、客引き行為等の防止に向けた啓発活動をしております。
また、警察官OBである客引き行為防止対策員2名が、悪質な客引き行為を繰り返す者に対して過料を徴収するなど、厳しく対処しております。令和6年度は警告189件、勧告47件、過料12件を取っております。
このような対策の結果、同地区におきまして客引き行為が減少するというふうに認められると考えております。ただし、そういったパトロール隊がいなくなるような状況では同じ場所で行為を繰り返す悪質な者もいるということで、これらの行為に対して粘り強く対策を継続し、客引き防止対策に努めてまいります。
また、客引き条例ができてから10年経過したということで、そういったこともありますので、特に客引きの多いような地区におきましては、各店舗に客引き防止条例に関するチラシを配付して、周知啓発の徹底を図ってまいります。
安全・安心対策担当副参事#920 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 客引き防止対策につきましては、委員お話ありましたとおり、新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例に基づき歌舞伎町一丁目、二丁目、新宿二丁目、三丁目、西新宿一丁目を特定地区に指定しております。同地区においては居酒屋の店員等による客引き行為が多数認められ、区と地元商店街、警察が連携して定期的に客引き対策のためのパトロール活動を実施するとともに、安心・安全パトロール隊が客引き行為者に対する声かけ活動や、客引き行為等の防止に向けた啓発活動をしております。
また、警察官OBである客引き行為防止対策員2名が、悪質な客引き行為を繰り返す者に対して過料を徴収するなど、厳しく対処しております。令和6年度は警告189件、勧告47件、過料12件を取っております。
このような対策の結果、同地区におきまして客引き行為が減少するというふうに認められると考えております。ただし、そういったパトロール隊がいなくなるような状況では同じ場所で行為を繰り返す悪質な者もいるということで、これらの行為に対して粘り強く対策を継続し、客引き防止対策に努めてまいります。
また、客引き条例ができてから10年経過したということで、そういったこともありますので、特に客引きの多いような地区におきましては、各店舗に客引き防止条例に関するチラシを配付して、周知啓発の徹底を図ってまいります。
志田雄一郎委員#921 / 2856
◆志田雄一郎委員 本当になかなか、やはりいたちごっこということで、なかなかすぐには改善しない。ただ、やはり私も特定地区でパトロールを行っているのを見たことがありますけれども、なかなか、減少はしつつも引き続きの取組が必要だということだと思います。
それで私、昨年、一般質問で、私の地元の荒木町周辺で客引き行為が行われていると申し上げたことがあります。舟町、四谷三丁目も含めた杉大門通り、また車力門通り、私は杉大門通り沿いのマンションに住んでいますので何度もこのことは目撃していまして、しつこく付きまとうような感じはないんですけれども、公道上に立ち止まって料金が書いてあるような--私もそこまで行って見たことはないんですけれども、料金が書いてあるようなプレートを持ったり首からかけたりして「こんばんは」というような感じで声をかけてくるという感じなんですけれども、これは公共の場所で相手方を待つ行為、うろつき、たたずみ、たむろするというようなことで、まさにたたずんでいるのかなということで、客待ち行為に該当するのではないかというふうに思います。
この杉大門通りと車力門通りの間に挟まれる柳新道通りという私道があります。これは私道なんですけれども、道幅2メートルぐらいの飲食店が立ち並ぶ道で、一般の車は基本的には入れません。清掃の軽自動車などが何とか通れる道があるんですけれども、これは1つの建物で区道である杉大門通りと私道である柳新道通り、この両方に面していまして、柳新道通り側に立っているのも見かけることがあります。それから、国道であります新宿通りの歩道上でも行われています。この新宿通りの歩道上は、コロナ禍の真っ最中でも行われていました。
区としてはこのようなことについて、区内の特定地区以外の地域でこのようなことが行われているということは、どのように把握されていますでしょうか。
志田雄一郎委員#922 / 2856
◆志田雄一郎委員 本当になかなか、やはりいたちごっこということで、なかなかすぐには改善しない。ただ、やはり私も特定地区でパトロールを行っているのを見たことがありますけれども、なかなか、減少はしつつも引き続きの取組が必要だということだと思います。
それで私、昨年、一般質問で、私の地元の荒木町周辺で客引き行為が行われていると申し上げたことがあります。舟町、四谷三丁目も含めた杉大門通り、また車力門通り、私は杉大門通り沿いのマンションに住んでいますので何度もこのことは目撃していまして、しつこく付きまとうような感じはないんですけれども、公道上に立ち止まって料金が書いてあるような--私もそこまで行って見たことはないんですけれども、料金が書いてあるようなプレートを持ったり首からかけたりして「こんばんは」というような感じで声をかけてくるという感じなんですけれども、これは公共の場所で相手方を待つ行為、うろつき、たたずみ、たむろするというようなことで、まさにたたずんでいるのかなということで、客待ち行為に該当するのではないかというふうに思います。
この杉大門通りと車力門通りの間に挟まれる柳新道通りという私道があります。これは私道なんですけれども、道幅2メートルぐらいの飲食店が立ち並ぶ道で、一般の車は基本的には入れません。清掃の軽自動車などが何とか通れる道があるんですけれども、これは1つの建物で区道である杉大門通りと私道である柳新道通り、この両方に面していまして、柳新道通り側に立っているのも見かけることがあります。それから、国道であります新宿通りの歩道上でも行われています。この新宿通りの歩道上は、コロナ禍の真っ最中でも行われていました。
区としてはこのようなことについて、区内の特定地区以外の地域でこのようなことが行われているということは、どのように把握されていますでしょうか。
志田雄一郎委員#923 / 2856
◆志田雄一郎委員 本当になかなか、やはりいたちごっこということで、なかなかすぐには改善しない。ただ、やはり私も特定地区でパトロールを行っているのを見たことがありますけれども、なかなか、減少はしつつも引き続きの取組が必要だということだと思います。
それで私、昨年、一般質問で、私の地元の荒木町周辺で客引き行為が行われていると申し上げたことがあります。舟町、四谷三丁目も含めた杉大門通り、また車力門通り、私は杉大門通り沿いのマンションに住んでいますので何度もこのことは目撃していまして、しつこく付きまとうような感じはないんですけれども、公道上に立ち止まって料金が書いてあるような--私もそこまで行って見たことはないんですけれども、料金が書いてあるようなプレートを持ったり首からかけたりして「こんばんは」というような感じで声をかけてくるという感じなんですけれども、これは公共の場所で相手方を待つ行為、うろつき、たたずみ、たむろするというようなことで、まさにたたずんでいるのかなということで、客待ち行為に該当するのではないかというふうに思います。
この杉大門通りと車力門通りの間に挟まれる柳新道通りという私道があります。これは私道なんですけれども、道幅2メートルぐらいの飲食店が立ち並ぶ道で、一般の車は基本的には入れません。清掃の軽自動車などが何とか通れる道があるんですけれども、これは1つの建物で区道である杉大門通りと私道である柳新道通り、この両方に面していまして、柳新道通り側に立っているのも見かけることがあります。それから、国道であります新宿通りの歩道上でも行われています。この新宿通りの歩道上は、コロナ禍の真っ最中でも行われていました。
区としてはこのようなことについて、区内の特定地区以外の地域でこのようなことが行われているということは、どのように把握されていますでしょうか。
志田雄一郎委員#924 / 2856
◆志田雄一郎委員 本当になかなか、やはりいたちごっこということで、なかなかすぐには改善しない。ただ、やはり私も特定地区でパトロールを行っているのを見たことがありますけれども、なかなか、減少はしつつも引き続きの取組が必要だということだと思います。
それで私、昨年、一般質問で、私の地元の荒木町周辺で客引き行為が行われていると申し上げたことがあります。舟町、四谷三丁目も含めた杉大門通り、また車力門通り、私は杉大門通り沿いのマンションに住んでいますので何度もこのことは目撃していまして、しつこく付きまとうような感じはないんですけれども、公道上に立ち止まって料金が書いてあるような--私もそこまで行って見たことはないんですけれども、料金が書いてあるようなプレートを持ったり首からかけたりして「こんばんは」というような感じで声をかけてくるという感じなんですけれども、これは公共の場所で相手方を待つ行為、うろつき、たたずみ、たむろするというようなことで、まさにたたずんでいるのかなということで、客待ち行為に該当するのではないかというふうに思います。
この杉大門通りと車力門通りの間に挟まれる柳新道通りという私道があります。これは私道なんですけれども、道幅2メートルぐらいの飲食店が立ち並ぶ道で、一般の車は基本的には入れません。清掃の軽自動車などが何とか通れる道があるんですけれども、これは1つの建物で区道である杉大門通りと私道である柳新道通り、この両方に面していまして、柳新道通り側に立っているのも見かけることがあります。それから、国道であります新宿通りの歩道上でも行われています。この新宿通りの歩道上は、コロナ禍の真っ最中でも行われていました。
区としてはこのようなことについて、区内の特定地区以外の地域でこのようなことが行われているということは、どのように把握されていますでしょうか。
契約管財課長#925 / 2856
◎契約管財課長 現在の予定で申し上げますと、権利変換計画につきましては令和7年7月を予定しているところでございますので、早ければ第3回定例会への補正予算の計上ということになろうかと思います。
契約管財課長#926 / 2856
◎契約管財課長 現在の予定で申し上げますと、権利変換計画につきましては令和7年7月を予定しているところでございますので、早ければ第3回定例会への補正予算の計上ということになろうかと思います。
契約管財課長#927 / 2856
◎契約管財課長 現在の予定で申し上げますと、権利変換計画につきましては令和7年7月を予定しているところでございますので、早ければ第3回定例会への補正予算の計上ということになろうかと思います。
契約管財課長#928 / 2856
◎契約管財課長 現在の予定で申し上げますと、権利変換計画につきましては令和7年7月を予定しているところでございますので、早ければ第3回定例会への補正予算の計上ということになろうかと思います。
川村のりあき委員#929 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、そんなに先ではなくそういった時期が来るということで、非常に大事な議論になってくるかなというふうに思います。
それで、総括質疑の中でいわゆる評価基準日についてお伺いをしましたけれども、評価基準日が、6か月以内に権利変換が行われないときには、6か月が経過してからさらに30日後に次の基準日、評価基準日を設けるという、そういう規定になっているということで、都市再開発法の規定について説明をしていただきました。そうすると、施行認可が2023年--令和5年2月17日ということであれば、その評価基準日というのは何日、何日、何日に来たのかお伺いしたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#930 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員御指摘のような情報につきましては、特定地区以外についても区民からの意見等により、そういった客引きに関する情報が寄せられております。こういった情報につきましては地元警察と情報共有するとともに、区としても現場に赴き、実態把握をしているところです。委員御指摘のとおり、ガールズバーの店員と思われる者が料金表を持って立っているとか、そういった状況も把握しております。
場合によっては、そういった客引き行為に当たるもの--条例としては特定地区という区切りはありますが、全地区において客引き行為は禁止される行為ですので、そういった現場に赴き、実態把握しながら対応を考えているところです。
安全・安心対策担当副参事#931 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員御指摘のような情報につきましては、特定地区以外についても区民からの意見等により、そういった客引きに関する情報が寄せられております。こういった情報につきましては地元警察と情報共有するとともに、区としても現場に赴き、実態把握をしているところです。委員御指摘のとおり、ガールズバーの店員と思われる者が料金表を持って立っているとか、そういった状況も把握しております。
場合によっては、そういった客引き行為に当たるもの--条例としては特定地区という区切りはありますが、全地区において客引き行為は禁止される行為ですので、そういった現場に赴き、実態把握しながら対応を考えているところです。
安全・安心対策担当副参事#932 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員御指摘のような情報につきましては、特定地区以外についても区民からの意見等により、そういった客引きに関する情報が寄せられております。こういった情報につきましては地元警察と情報共有するとともに、区としても現場に赴き、実態把握をしているところです。委員御指摘のとおり、ガールズバーの店員と思われる者が料金表を持って立っているとか、そういった状況も把握しております。
場合によっては、そういった客引き行為に当たるもの--条例としては特定地区という区切りはありますが、全地区において客引き行為は禁止される行為ですので、そういった現場に赴き、実態把握しながら対応を考えているところです。
安全・安心対策担当副参事#933 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員御指摘のような情報につきましては、特定地区以外についても区民からの意見等により、そういった客引きに関する情報が寄せられております。こういった情報につきましては地元警察と情報共有するとともに、区としても現場に赴き、実態把握をしているところです。委員御指摘のとおり、ガールズバーの店員と思われる者が料金表を持って立っているとか、そういった状況も把握しております。
場合によっては、そういった客引き行為に当たるもの--条例としては特定地区という区切りはありますが、全地区において客引き行為は禁止される行為ですので、そういった現場に赴き、実態把握しながら対応を考えているところです。
川村のりあき委員#934 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、そんなに先ではなくそういった時期が来るということで、非常に大事な議論になってくるかなというふうに思います。
それで、総括質疑の中でいわゆる評価基準日についてお伺いをしましたけれども、評価基準日が、6か月以内に権利変換が行われないときには、6か月が経過してからさらに30日後に次の基準日、評価基準日を設けるという、そういう規定になっているということで、都市再開発法の規定について説明をしていただきました。そうすると、施行認可が2023年--令和5年2月17日ということであれば、その評価基準日というのは何日、何日、何日に来たのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#935 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、そんなに先ではなくそういった時期が来るということで、非常に大事な議論になってくるかなというふうに思います。
それで、総括質疑の中でいわゆる評価基準日についてお伺いをしましたけれども、評価基準日が、6か月以内に権利変換が行われないときには、6か月が経過してからさらに30日後に次の基準日、評価基準日を設けるという、そういう規定になっているということで、都市再開発法の規定について説明をしていただきました。そうすると、施行認可が2023年--令和5年2月17日ということであれば、その評価基準日というのは何日、何日、何日に来たのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#936 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、そんなに先ではなくそういった時期が来るということで、非常に大事な議論になってくるかなというふうに思います。
それで、総括質疑の中でいわゆる評価基準日についてお伺いをしましたけれども、評価基準日が、6か月以内に権利変換が行われないときには、6か月が経過してからさらに30日後に次の基準日、評価基準日を設けるという、そういう規定になっているということで、都市再開発法の規定について説明をしていただきました。そうすると、施行認可が2023年--令和5年2月17日ということであれば、その評価基準日というのは何日、何日、何日に来たのかお伺いしたいと思います。
志田雄一郎委員#937 / 2856
◆志田雄一郎委員 つい先日も、店舗の経営者の方が「ああ、この通りも客引きが出るようになっちゃったか」というようなことをお客さんが言っていたとおっしゃっていました。款項の質疑でも私、ネズミのことも申し上げましたけれども、やはり客引き行為も飲食店街にとっては非常に困ったことですので、ぜひ区としても状況を把握していただき、ぜひ、もちろん地元もしっかり協力しながら対策を講じていっていただきたいというふうに思っております。
これは質問しようと思ったんですけれども、もうあと7分なので、意見だけにとどめさせていただきますが。
次に、路上飲酒について伺います。
新宿二丁目のコンビニエンス・ストアの前で路上飲みをして歩道に滞留してしまう、そして歩道を塞いでしまうということで、歩行者の通行の妨げになっているということで四谷警察にも110番が入るということをお聞きしました。そういうことから、せんだって8月29日の20時30分ぐらいから23時ぐらいまで、危機管理課、そして交通対策課、そして、途中までですけれども四谷警察の交通課の方たちも合同で、お店の前に立って「滞留をしないでください」という趣旨のパネルを日本語と英語で作成して、これを掲げて広報されました。私も数日前にこの話をお聞きしまして、一緒にやらせていただきましたけれども、8月の末でしたので夜も蒸し暑くて、本当にお疲れさまでございました。
これは7月にも行ったそうですが、この2回行ってみまして、どのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
契約管財課長#938 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、施行の認可は令和5年2月17日でございます。第1回の評価基準日でございますが、翌月の令和5年3月19日となってございます。それから6か月の間に権利変換の認可申請がなされないと、6か月を経過した日からさらに30日ということで、計7か月ずつずれていくというところでございまして、現在の最新の評価基準日は令和6年12月19日となってございます。
契約管財課長#939 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、施行の認可は令和5年2月17日でございます。第1回の評価基準日でございますが、翌月の令和5年3月19日となってございます。それから6か月の間に権利変換の認可申請がなされないと、6か月を経過した日からさらに30日ということで、計7か月ずつずれていくというところでございまして、現在の最新の評価基準日は令和6年12月19日となってございます。
契約管財課長#940 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、施行の認可は令和5年2月17日でございます。第1回の評価基準日でございますが、翌月の令和5年3月19日となってございます。それから6か月の間に権利変換の認可申請がなされないと、6か月を経過した日からさらに30日ということで、計7か月ずつずれていくというところでございまして、現在の最新の評価基準日は令和6年12月19日となってございます。
契約管財課長#941 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介いただきましたとおり、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業につきましては、施行の認可は令和5年2月17日でございます。第1回の評価基準日でございますが、翌月の令和5年3月19日となってございます。それから6か月の間に権利変換の認可申請がなされないと、6か月を経過した日からさらに30日ということで、計7か月ずつずれていくというところでございまして、現在の最新の評価基準日は令和6年12月19日となってございます。
志田雄一郎委員#942 / 2856
◆志田雄一郎委員 つい先日も、店舗の経営者の方が「ああ、この通りも客引きが出るようになっちゃったか」というようなことをお客さんが言っていたとおっしゃっていました。款項の質疑でも私、ネズミのことも申し上げましたけれども、やはり客引き行為も飲食店街にとっては非常に困ったことですので、ぜひ区としても状況を把握していただき、ぜひ、もちろん地元もしっかり協力しながら対策を講じていっていただきたいというふうに思っております。
これは質問しようと思ったんですけれども、もうあと7分なので、意見だけにとどめさせていただきますが。
次に、路上飲酒について伺います。
新宿二丁目のコンビニエンス・ストアの前で路上飲みをして歩道に滞留してしまう、そして歩道を塞いでしまうということで、歩行者の通行の妨げになっているということで四谷警察にも110番が入るということをお聞きしました。そういうことから、せんだって8月29日の20時30分ぐらいから23時ぐらいまで、危機管理課、そして交通対策課、そして、途中までですけれども四谷警察の交通課の方たちも合同で、お店の前に立って「滞留をしないでください」という趣旨のパネルを日本語と英語で作成して、これを掲げて広報されました。私も数日前にこの話をお聞きしまして、一緒にやらせていただきましたけれども、8月の末でしたので夜も蒸し暑くて、本当にお疲れさまでございました。
これは7月にも行ったそうですが、この2回行ってみまして、どのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
志田雄一郎委員#943 / 2856
◆志田雄一郎委員 つい先日も、店舗の経営者の方が「ああ、この通りも客引きが出るようになっちゃったか」というようなことをお客さんが言っていたとおっしゃっていました。款項の質疑でも私、ネズミのことも申し上げましたけれども、やはり客引き行為も飲食店街にとっては非常に困ったことですので、ぜひ区としても状況を把握していただき、ぜひ、もちろん地元もしっかり協力しながら対策を講じていっていただきたいというふうに思っております。
これは質問しようと思ったんですけれども、もうあと7分なので、意見だけにとどめさせていただきますが。
次に、路上飲酒について伺います。
新宿二丁目のコンビニエンス・ストアの前で路上飲みをして歩道に滞留してしまう、そして歩道を塞いでしまうということで、歩行者の通行の妨げになっているということで四谷警察にも110番が入るということをお聞きしました。そういうことから、せんだって8月29日の20時30分ぐらいから23時ぐらいまで、危機管理課、そして交通対策課、そして、途中までですけれども四谷警察の交通課の方たちも合同で、お店の前に立って「滞留をしないでください」という趣旨のパネルを日本語と英語で作成して、これを掲げて広報されました。私も数日前にこの話をお聞きしまして、一緒にやらせていただきましたけれども、8月の末でしたので夜も蒸し暑くて、本当にお疲れさまでございました。
これは7月にも行ったそうですが、この2回行ってみまして、どのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
志田雄一郎委員#944 / 2856
◆志田雄一郎委員 つい先日も、店舗の経営者の方が「ああ、この通りも客引きが出るようになっちゃったか」というようなことをお客さんが言っていたとおっしゃっていました。款項の質疑でも私、ネズミのことも申し上げましたけれども、やはり客引き行為も飲食店街にとっては非常に困ったことですので、ぜひ区としても状況を把握していただき、ぜひ、もちろん地元もしっかり協力しながら対策を講じていっていただきたいというふうに思っております。
これは質問しようと思ったんですけれども、もうあと7分なので、意見だけにとどめさせていただきますが。
次に、路上飲酒について伺います。
新宿二丁目のコンビニエンス・ストアの前で路上飲みをして歩道に滞留してしまう、そして歩道を塞いでしまうということで、歩行者の通行の妨げになっているということで四谷警察にも110番が入るということをお聞きしました。そういうことから、せんだって8月29日の20時30分ぐらいから23時ぐらいまで、危機管理課、そして交通対策課、そして、途中までですけれども四谷警察の交通課の方たちも合同で、お店の前に立って「滞留をしないでください」という趣旨のパネルを日本語と英語で作成して、これを掲げて広報されました。私も数日前にこの話をお聞きしまして、一緒にやらせていただきましたけれども、8月の末でしたので夜も蒸し暑くて、本当にお疲れさまでございました。
これは7月にも行ったそうですが、この2回行ってみまして、どのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#945 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、7か月ごとということですので間に3回あったということになりますが、これ、都市再開発法の規定ということも先ほどありましたが、そう伺うと、その補償金について、評価基準日がそういった経過をたどるということであれば、その評価基準日ごとに補償金について提示があるという理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#946 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、7か月ごとということですので間に3回あったということになりますが、これ、都市再開発法の規定ということも先ほどありましたが、そう伺うと、その補償金について、評価基準日がそういった経過をたどるということであれば、その評価基準日ごとに補償金について提示があるという理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#947 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、7か月ごとということですので間に3回あったということになりますが、これ、都市再開発法の規定ということも先ほどありましたが、そう伺うと、その補償金について、評価基準日がそういった経過をたどるということであれば、その評価基準日ごとに補償金について提示があるという理解でよろしいんでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#948 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 こちら危機管理課と交通対策課で実施したものですが、路上飲酒していたのがほとんど外国人ということで、委員お話あったとおり、午後8時30分以降に人が集まり出したという状況です。外国人が多いということは事前に把握はしておりましたので、英語のメッセージを記載したプラカードを使用して呼びかけをしたということになります。呼びかけの内容としては、路上飲酒そのものというよりかは、通行の妨げになるので集団で滞留しないように求めるというものです。
路上飲酒を始めようとした方への声かけを実施したところ、区職員の呼びかけにはおおむね従っていただいて、短時間で移動していただいたということで、こういった対策にも一定の成果は得られたのかなと思っております。通行者の方にも激励の言葉をいただき、やってよかったなというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#949 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 こちら危機管理課と交通対策課で実施したものですが、路上飲酒していたのがほとんど外国人ということで、委員お話あったとおり、午後8時30分以降に人が集まり出したという状況です。外国人が多いということは事前に把握はしておりましたので、英語のメッセージを記載したプラカードを使用して呼びかけをしたということになります。呼びかけの内容としては、路上飲酒そのものというよりかは、通行の妨げになるので集団で滞留しないように求めるというものです。
路上飲酒を始めようとした方への声かけを実施したところ、区職員の呼びかけにはおおむね従っていただいて、短時間で移動していただいたということで、こういった対策にも一定の成果は得られたのかなと思っております。通行者の方にも激励の言葉をいただき、やってよかったなというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#950 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 こちら危機管理課と交通対策課で実施したものですが、路上飲酒していたのがほとんど外国人ということで、委員お話あったとおり、午後8時30分以降に人が集まり出したという状況です。外国人が多いということは事前に把握はしておりましたので、英語のメッセージを記載したプラカードを使用して呼びかけをしたということになります。呼びかけの内容としては、路上飲酒そのものというよりかは、通行の妨げになるので集団で滞留しないように求めるというものです。
路上飲酒を始めようとした方への声かけを実施したところ、区職員の呼びかけにはおおむね従っていただいて、短時間で移動していただいたということで、こういった対策にも一定の成果は得られたのかなと思っております。通行者の方にも激励の言葉をいただき、やってよかったなというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#951 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 こちら危機管理課と交通対策課で実施したものですが、路上飲酒していたのがほとんど外国人ということで、委員お話あったとおり、午後8時30分以降に人が集まり出したという状況です。外国人が多いということは事前に把握はしておりましたので、英語のメッセージを記載したプラカードを使用して呼びかけをしたということになります。呼びかけの内容としては、路上飲酒そのものというよりかは、通行の妨げになるので集団で滞留しないように求めるというものです。
路上飲酒を始めようとした方への声かけを実施したところ、区職員の呼びかけにはおおむね従っていただいて、短時間で移動していただいたということで、こういった対策にも一定の成果は得られたのかなと思っております。通行者の方にも激励の言葉をいただき、やってよかったなというふうに思っております。
川村のりあき委員#952 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、7か月ごとということですので間に3回あったということになりますが、これ、都市再開発法の規定ということも先ほどありましたが、そう伺うと、その補償金について、評価基準日がそういった経過をたどるということであれば、その評価基準日ごとに補償金について提示があるという理解でよろしいんでしょうか。
志田雄一郎委員#953 / 2856
◆志田雄一郎委員 このように、歩道に滞留をして路上飲酒をして、歩行者の妨げとなっている。先日の新宿二丁目のような、そういう状況になっているという情報は、ほかの地域からは入ってきていますでしょうか。
契約管財課長#954 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介のありました補償金の金額につきましては、昨年10月23日付で覚書を取り交わしておるところでございます。その直近の評価基準日を申し上げますと、令和6年5月19日でございますので、恐らくその時点の評価になろうかと思っております。
志田雄一郎委員#955 / 2856
◆志田雄一郎委員 このように、歩道に滞留をして路上飲酒をして、歩行者の妨げとなっている。先日の新宿二丁目のような、そういう状況になっているという情報は、ほかの地域からは入ってきていますでしょうか。
志田雄一郎委員#956 / 2856
◆志田雄一郎委員 このように、歩道に滞留をして路上飲酒をして、歩行者の妨げとなっている。先日の新宿二丁目のような、そういう状況になっているという情報は、ほかの地域からは入ってきていますでしょうか。
契約管財課長#957 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介のありました補償金の金額につきましては、昨年10月23日付で覚書を取り交わしておるところでございます。その直近の評価基準日を申し上げますと、令和6年5月19日でございますので、恐らくその時点の評価になろうかと思っております。
契約管財課長#958 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介のありました補償金の金額につきましては、昨年10月23日付で覚書を取り交わしておるところでございます。その直近の評価基準日を申し上げますと、令和6年5月19日でございますので、恐らくその時点の評価になろうかと思っております。
契約管財課長#959 / 2856
◎契約管財課長 ただいま委員から御紹介のありました補償金の金額につきましては、昨年10月23日付で覚書を取り交わしておるところでございます。その直近の評価基準日を申し上げますと、令和6年5月19日でございますので、恐らくその時点の評価になろうかと思っております。
志田雄一郎委員#960 / 2856
◆志田雄一郎委員 このように、歩道に滞留をして路上飲酒をして、歩行者の妨げとなっている。先日の新宿二丁目のような、そういう状況になっているという情報は、ほかの地域からは入ってきていますでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#961 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 新宿二丁目以外にも、区民の方の意見から、新宿駅周辺のコンビニ前でということで飲酒が見られるという状況は寄せられております。今回、その中でも人が多く、交通の妨げになっている状況が確認できたということで対策を講じたことになります。
安全・安心対策担当副参事#962 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 新宿二丁目以外にも、区民の方の意見から、新宿駅周辺のコンビニ前でということで飲酒が見られるという状況は寄せられております。今回、その中でも人が多く、交通の妨げになっている状況が確認できたということで対策を講じたことになります。
川村のりあき委員#963 / 2856
◆川村のりあき委員 令和5年5月19日ですか。そうすると、2023年5月19日ということで、それがまさに18億円という金額になるということなのか、その算出方法について確認したいと思います。
川村のりあき委員#964 / 2856
◆川村のりあき委員 令和5年5月19日ですか。そうすると、2023年5月19日ということで、それがまさに18億円という金額になるということなのか、その算出方法について確認したいと思います。
川村のりあき委員#965 / 2856
◆川村のりあき委員 令和5年5月19日ですか。そうすると、2023年5月19日ということで、それがまさに18億円という金額になるということなのか、その算出方法について確認したいと思います。
安全・安心対策担当副参事#966 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 新宿二丁目以外にも、区民の方の意見から、新宿駅周辺のコンビニ前でということで飲酒が見られるという状況は寄せられております。今回、その中でも人が多く、交通の妨げになっている状況が確認できたということで対策を講じたことになります。
安全・安心対策担当副参事#967 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 新宿二丁目以外にも、区民の方の意見から、新宿駅周辺のコンビニ前でということで飲酒が見られるという状況は寄せられております。今回、その中でも人が多く、交通の妨げになっている状況が確認できたということで対策を講じたことになります。
川村のりあき委員#968 / 2856
◆川村のりあき委員 令和5年5月19日ですか。そうすると、2023年5月19日ということで、それがまさに18億円という金額になるということなのか、その算出方法について確認したいと思います。
契約管財課長#969 / 2856
◎契約管財課長 先ほどの私の答弁が少しお聞きづらかったと思います。補償金の基準日につきましては、令和6年5月19日でございます。その後、令和6年12月19日に新たな評価基準日が設定されておりますので、今後、権利変換計画の案が事業者から提示される場合には、令和6年12月19日時点の評価が示されるものというふうに考えております。
算定につきましては総括質疑、代表質問でもお答えしたところでございますが、行政財産使用料条例、道路占用料等の徴収に関する条例等を準用して算出しているところでございます。
契約管財課長#970 / 2856
◎契約管財課長 先ほどの私の答弁が少しお聞きづらかったと思います。補償金の基準日につきましては、令和6年5月19日でございます。その後、令和6年12月19日に新たな評価基準日が設定されておりますので、今後、権利変換計画の案が事業者から提示される場合には、令和6年12月19日時点の評価が示されるものというふうに考えております。
算定につきましては総括質疑、代表質問でもお答えしたところでございますが、行政財産使用料条例、道路占用料等の徴収に関する条例等を準用して算出しているところでございます。
志田雄一郎委員#971 / 2856
◆志田雄一郎委員 分かりました。
まだ路上飲酒につきましては、今後どのように対策を講じていくかということは、7月、8月、まだ2回しかやっておりませんので、きちんと今後どうしていくかというのはまとまっていないかとは思いますけれども、今後の方向性として、何かお考えになっていることがあればお聞かせください。
志田雄一郎委員#972 / 2856
◆志田雄一郎委員 分かりました。
まだ路上飲酒につきましては、今後どのように対策を講じていくかということは、7月、8月、まだ2回しかやっておりませんので、きちんと今後どうしていくかというのはまとまっていないかとは思いますけれども、今後の方向性として、何かお考えになっていることがあればお聞かせください。
志田雄一郎委員#973 / 2856
◆志田雄一郎委員 分かりました。
まだ路上飲酒につきましては、今後どのように対策を講じていくかということは、7月、8月、まだ2回しかやっておりませんので、きちんと今後どうしていくかというのはまとまっていないかとは思いますけれども、今後の方向性として、何かお考えになっていることがあればお聞かせください。
志田雄一郎委員#974 / 2856
◆志田雄一郎委員 分かりました。
まだ路上飲酒につきましては、今後どのように対策を講じていくかということは、7月、8月、まだ2回しかやっておりませんので、きちんと今後どうしていくかというのはまとまっていないかとは思いますけれども、今後の方向性として、何かお考えになっていることがあればお聞かせください。
契約管財課長#975 / 2856
◎契約管財課長 先ほどの私の答弁が少しお聞きづらかったと思います。補償金の基準日につきましては、令和6年5月19日でございます。その後、令和6年12月19日に新たな評価基準日が設定されておりますので、今後、権利変換計画の案が事業者から提示される場合には、令和6年12月19日時点の評価が示されるものというふうに考えております。
算定につきましては総括質疑、代表質問でもお答えしたところでございますが、行政財産使用料条例、道路占用料等の徴収に関する条例等を準用して算出しているところでございます。
契約管財課長#976 / 2856
◎契約管財課長 先ほどの私の答弁が少しお聞きづらかったと思います。補償金の基準日につきましては、令和6年5月19日でございます。その後、令和6年12月19日に新たな評価基準日が設定されておりますので、今後、権利変換計画の案が事業者から提示される場合には、令和6年12月19日時点の評価が示されるものというふうに考えております。
算定につきましては総括質疑、代表質問でもお答えしたところでございますが、行政財産使用料条例、道路占用料等の徴収に関する条例等を準用して算出しているところでございます。
川村のりあき委員#977 / 2856
◆川村のりあき委員 「準用して」ということが非常に大事だと思いますので、代表質問の答弁では、不動産鑑定士に相談してその算出方法について提示をして、それに基づいて三井不動産側のほうが金額を示してきたものが、区側の計算式に基づいて、考え方に基づいて出されたものであったので同意したというような説明だったかと思いますけれども、その算出の式について、準用というふうなお話もありましたが、具体的にお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#978 / 2856
◆川村のりあき委員 「準用して」ということが非常に大事だと思いますので、代表質問の答弁では、不動産鑑定士に相談してその算出方法について提示をして、それに基づいて三井不動産側のほうが金額を示してきたものが、区側の計算式に基づいて、考え方に基づいて出されたものであったので同意したというような説明だったかと思いますけれども、その算出の式について、準用というふうなお話もありましたが、具体的にお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#979 / 2856
◆川村のりあき委員 「準用して」ということが非常に大事だと思いますので、代表質問の答弁では、不動産鑑定士に相談してその算出方法について提示をして、それに基づいて三井不動産側のほうが金額を示してきたものが、区側の計算式に基づいて、考え方に基づいて出されたものであったので同意したというような説明だったかと思いますけれども、その算出の式について、準用というふうなお話もありましたが、具体的にお伺いしたいと思います。
交通対策課長#980 / 2856
◎交通対策課長 引き続きこういった現地での指導ということで、危機管理課、それから警察の協力を得ながら通行の安全確保ということに、これからいろいろ努めていきたいと考えております。
交通対策課長#981 / 2856
◎交通対策課長 引き続きこういった現地での指導ということで、危機管理課、それから警察の協力を得ながら通行の安全確保ということに、これからいろいろ努めていきたいと考えております。
交通対策課長#982 / 2856
◎交通対策課長 引き続きこういった現地での指導ということで、危機管理課、それから警察の協力を得ながら通行の安全確保ということに、これからいろいろ努めていきたいと考えております。
交通対策課長#983 / 2856
◎交通対策課長 引き続きこういった現地での指導ということで、危機管理課、それから警察の協力を得ながら通行の安全確保ということに、これからいろいろ努めていきたいと考えております。
川村のりあき委員#984 / 2856
◆川村のりあき委員 「準用して」ということが非常に大事だと思いますので、代表質問の答弁では、不動産鑑定士に相談してその算出方法について提示をして、それに基づいて三井不動産側のほうが金額を示してきたものが、区側の計算式に基づいて、考え方に基づいて出されたものであったので同意したというような説明だったかと思いますけれども、その算出の式について、準用というふうなお話もありましたが、具体的にお伺いしたいと思います。
契約管財課長#985 / 2856
◎契約管財課長 まず、従後資産につきましては、平米単価につきましては180万円だということを先日の総括質疑でもお答えしたところでございます。この平米単価を面積に乗じまして、それに対しまして年率3%というものを乗じて補償金を、まず算定してございます。付替道路部分につきましては同じ単価を使いまして、付替道路の面積に単価を乗じまして、それに対しまして道路占用料等の徴収に関する条例の料率、2.4%を乗じて計算したものでございます。
契約管財課長#986 / 2856
◎契約管財課長 まず、従後資産につきましては、平米単価につきましては180万円だということを先日の総括質疑でもお答えしたところでございます。この平米単価を面積に乗じまして、それに対しまして年率3%というものを乗じて補償金を、まず算定してございます。付替道路部分につきましては同じ単価を使いまして、付替道路の面積に単価を乗じまして、それに対しまして道路占用料等の徴収に関する条例の料率、2.4%を乗じて計算したものでございます。
契約管財課長#987 / 2856
◎契約管財課長 まず、従後資産につきましては、平米単価につきましては180万円だということを先日の総括質疑でもお答えしたところでございます。この平米単価を面積に乗じまして、それに対しまして年率3%というものを乗じて補償金を、まず算定してございます。付替道路部分につきましては同じ単価を使いまして、付替道路の面積に単価を乗じまして、それに対しまして道路占用料等の徴収に関する条例の料率、2.4%を乗じて計算したものでございます。
志田雄一郎委員#988 / 2856
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。
この活動を行ったときに、警察の方と交通対策課長が新宿通りから二丁目の中のほうに、仲通り商店街のほうに巡回に行かれたので私も一緒にくっついていったんですけれども、そこでも歩道を塞ぐような、もう店舗からあふれてしまって歩道を塞いで、またさらに車道にもちょっと出て路上飲酒をしているような方がいました。
また、それとともにテーブルや椅子を路上に出して、そこで飲食をしていた店舗が何店か見られ、その都度指導をされていましたけれども、ここでもそうなんですが、お隣の新宿三丁目の末広通り商店街、また要通りでも同様のことが行われて、区と地元と協力してパトロールや指導も行われているそうですけれども、特にテーブルや椅子を路上に出しての飲食について、現在の状況はいかがでしょうか。
志田雄一郎委員#989 / 2856
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。
この活動を行ったときに、警察の方と交通対策課長が新宿通りから二丁目の中のほうに、仲通り商店街のほうに巡回に行かれたので私も一緒にくっついていったんですけれども、そこでも歩道を塞ぐような、もう店舗からあふれてしまって歩道を塞いで、またさらに車道にもちょっと出て路上飲酒をしているような方がいました。
また、それとともにテーブルや椅子を路上に出して、そこで飲食をしていた店舗が何店か見られ、その都度指導をされていましたけれども、ここでもそうなんですが、お隣の新宿三丁目の末広通り商店街、また要通りでも同様のことが行われて、区と地元と協力してパトロールや指導も行われているそうですけれども、特にテーブルや椅子を路上に出しての飲食について、現在の状況はいかがでしょうか。
志田雄一郎委員#990 / 2856
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。
この活動を行ったときに、警察の方と交通対策課長が新宿通りから二丁目の中のほうに、仲通り商店街のほうに巡回に行かれたので私も一緒にくっついていったんですけれども、そこでも歩道を塞ぐような、もう店舗からあふれてしまって歩道を塞いで、またさらに車道にもちょっと出て路上飲酒をしているような方がいました。
また、それとともにテーブルや椅子を路上に出して、そこで飲食をしていた店舗が何店か見られ、その都度指導をされていましたけれども、ここでもそうなんですが、お隣の新宿三丁目の末広通り商店街、また要通りでも同様のことが行われて、区と地元と協力してパトロールや指導も行われているそうですけれども、特にテーブルや椅子を路上に出しての飲食について、現在の状況はいかがでしょうか。
志田雄一郎委員#991 / 2856
◆志田雄一郎委員 よろしくお願いします。
この活動を行ったときに、警察の方と交通対策課長が新宿通りから二丁目の中のほうに、仲通り商店街のほうに巡回に行かれたので私も一緒にくっついていったんですけれども、そこでも歩道を塞ぐような、もう店舗からあふれてしまって歩道を塞いで、またさらに車道にもちょっと出て路上飲酒をしているような方がいました。
また、それとともにテーブルや椅子を路上に出して、そこで飲食をしていた店舗が何店か見られ、その都度指導をされていましたけれども、ここでもそうなんですが、お隣の新宿三丁目の末広通り商店街、また要通りでも同様のことが行われて、区と地元と協力してパトロールや指導も行われているそうですけれども、特にテーブルや椅子を路上に出しての飲食について、現在の状況はいかがでしょうか。
契約管財課長#992 / 2856
◎契約管財課長 まず、従後資産につきましては、平米単価につきましては180万円だということを先日の総括質疑でもお答えしたところでございます。この平米単価を面積に乗じまして、それに対しまして年率3%というものを乗じて補償金を、まず算定してございます。付替道路部分につきましては同じ単価を使いまして、付替道路の面積に単価を乗じまして、それに対しまして道路占用料等の徴収に関する条例の料率、2.4%を乗じて計算したものでございます。
交通対策課長#993 / 2856
◎交通対策課長 末広・要通りは、そもそも道路上に飲食営業、テーブル、椅子を出す店というのはおおむね20件程度ございました。それで私ども、路上障害物の防止に関する条例、道路法、それから警察の力、あと地元の商店会の皆さんと共に行動観察なり指導をしました。
現時点では大体半数ぐらいのお店の方が、もう完全にそういったものを置かないという形になっておりますが、まだ半数近くは、私どもが指導すると撤去していただくんですけれども、ちょっといたちごっこが続いているという状況でございます。ですので、また引き続き関係機関とも協力しながら、店舗のほうにもしっかり路上にテーブル、椅子を置かないようにということを、さらに徹底した指導を行っていきたいと考えております。
川村のりあき委員#994 / 2856
◆川村のりあき委員 その算出方法、計算式という下で、その根拠になります180万円というのが一体どうなのかという質疑はさせていただいたところです。区民の財産として評価するのに安過ぎないかということで議論させていただきました。
ここ、やはり不動産鑑定士の方がどういう方かというのは非常に気になるところでありますけれども、こちらの区が相談している不動産鑑定士の方というのは、いわゆる役職については伺いましたけれども、どういう方なのか、どなたなのか確認したいと思います。
川村のりあき委員#995 / 2856
◆川村のりあき委員 その算出方法、計算式という下で、その根拠になります180万円というのが一体どうなのかという質疑はさせていただいたところです。区民の財産として評価するのに安過ぎないかということで議論させていただきました。
ここ、やはり不動産鑑定士の方がどういう方かというのは非常に気になるところでありますけれども、こちらの区が相談している不動産鑑定士の方というのは、いわゆる役職については伺いましたけれども、どういう方なのか、どなたなのか確認したいと思います。
川村のりあき委員#996 / 2856
◆川村のりあき委員 その算出方法、計算式という下で、その根拠になります180万円というのが一体どうなのかという質疑はさせていただいたところです。区民の財産として評価するのに安過ぎないかということで議論させていただきました。
ここ、やはり不動産鑑定士の方がどういう方かというのは非常に気になるところでありますけれども、こちらの区が相談している不動産鑑定士の方というのは、いわゆる役職については伺いましたけれども、どういう方なのか、どなたなのか確認したいと思います。
川村のりあき委員#997 / 2856
◆川村のりあき委員 その算出方法、計算式という下で、その根拠になります180万円というのが一体どうなのかという質疑はさせていただいたところです。区民の財産として評価するのに安過ぎないかということで議論させていただきました。
ここ、やはり不動産鑑定士の方がどういう方かというのは非常に気になるところでありますけれども、こちらの区が相談している不動産鑑定士の方というのは、いわゆる役職については伺いましたけれども、どういう方なのか、どなたなのか確認したいと思います。
交通対策課長#998 / 2856
◎交通対策課長 末広・要通りは、そもそも道路上に飲食営業、テーブル、椅子を出す店というのはおおむね20件程度ございました。それで私ども、路上障害物の防止に関する条例、道路法、それから警察の力、あと地元の商店会の皆さんと共に行動観察なり指導をしました。
現時点では大体半数ぐらいのお店の方が、もう完全にそういったものを置かないという形になっておりますが、まだ半数近くは、私どもが指導すると撤去していただくんですけれども、ちょっといたちごっこが続いているという状況でございます。ですので、また引き続き関係機関とも協力しながら、店舗のほうにもしっかり路上にテーブル、椅子を置かないようにということを、さらに徹底した指導を行っていきたいと考えております。
交通対策課長#999 / 2856
◎交通対策課長 末広・要通りは、そもそも道路上に飲食営業、テーブル、椅子を出す店というのはおおむね20件程度ございました。それで私ども、路上障害物の防止に関する条例、道路法、それから警察の力、あと地元の商店会の皆さんと共に行動観察なり指導をしました。
現時点では大体半数ぐらいのお店の方が、もう完全にそういったものを置かないという形になっておりますが、まだ半数近くは、私どもが指導すると撤去していただくんですけれども、ちょっといたちごっこが続いているという状況でございます。ですので、また引き続き関係機関とも協力しながら、店舗のほうにもしっかり路上にテーブル、椅子を置かないようにということを、さらに徹底した指導を行っていきたいと考えております。
交通対策課長#1000 / 2856
◎交通対策課長 末広・要通りは、そもそも道路上に飲食営業、テーブル、椅子を出す店というのはおおむね20件程度ございました。それで私ども、路上障害物の防止に関する条例、道路法、それから警察の力、あと地元の商店会の皆さんと共に行動観察なり指導をしました。
現時点では大体半数ぐらいのお店の方が、もう完全にそういったものを置かないという形になっておりますが、まだ半数近くは、私どもが指導すると撤去していただくんですけれども、ちょっといたちごっこが続いているという状況でございます。ですので、また引き続き関係機関とも協力しながら、店舗のほうにもしっかり路上にテーブル、椅子を置かないようにということを、さらに徹底した指導を行っていきたいと考えております。
契約管財課長#1001 / 2856
◎契約管財課長 代表質問でもお答えしたとおり、新宿区の公有財産運用・価格審査会の顧問の不動産鑑定士の先生でございます。
契約管財課長#1002 / 2856
◎契約管財課長 代表質問でもお答えしたとおり、新宿区の公有財産運用・価格審査会の顧問の不動産鑑定士の先生でございます。
契約管財課長#1003 / 2856
◎契約管財課長 代表質問でもお答えしたとおり、新宿区の公有財産運用・価格審査会の顧問の不動産鑑定士の先生でございます。
契約管財課長#1004 / 2856
◎契約管財課長 代表質問でもお答えしたとおり、新宿区の公有財産運用・価格審査会の顧問の不動産鑑定士の先生でございます。
志田雄一郎委員#1005 / 2856
◆志田雄一郎委員 では、引き続きよろしくお願いします。
今後も飲食店街、そして商店街の良好な環境につきまして御努力をお願い申し上げまして、私のしめくくり質疑は終了させていただきます。
ありがとうございました。
志田雄一郎委員#1006 / 2856
◆志田雄一郎委員 では、引き続きよろしくお願いします。
今後も飲食店街、そして商店街の良好な環境につきまして御努力をお願い申し上げまして、私のしめくくり質疑は終了させていただきます。
ありがとうございました。
志田雄一郎委員#1007 / 2856
◆志田雄一郎委員 では、引き続きよろしくお願いします。
今後も飲食店街、そして商店街の良好な環境につきまして御努力をお願い申し上げまして、私のしめくくり質疑は終了させていただきます。
ありがとうございました。
志田雄一郎委員#1008 / 2856
◆志田雄一郎委員 では、引き続きよろしくお願いします。
今後も飲食店街、そして商店街の良好な環境につきまして御努力をお願い申し上げまして、私のしめくくり質疑は終了させていただきます。
ありがとうございました。
沢田あゆみ委員長#1009 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#1010 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#1011 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#1012 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、お名前は伺えないということでしょうか。
川村のりあき委員#1013 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、お名前は伺えないということでしょうか。
川村のりあき委員#1014 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、お名前は伺えないということでしょうか。
川村のりあき委員#1015 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、お名前は伺えないということでしょうか。
沢田あゆみ委員長#1016 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で志田委員のしめくくり質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
契約管財課長#1017 / 2856
◎契約管財課長 氏名等についてはお答えしかねるところでございます。
古畑まさのり委員#1018 / 2856
◆古畑まさのり委員 古畑です。しめくくり質疑のほう、よろしくお願いします。
最初に私のほうから、「地方自治体を「計画地獄」から救え!」という、小野泰輔さんという方がブログを書いていまして、皆さんもおなじみの政治家さんだと思うんですが、今は熊本県八代市のほうで市長をされています。
資料のほうを出していただきまして、新宿区では67個の各種計画が存在するというふうに伺っています。そのうち国や都の法令で策定が義務づけられている、いわゆる法定計画はどの程度ありますでしょうか。
古畑まさのり委員#1019 / 2856
◆古畑まさのり委員 古畑です。しめくくり質疑のほう、よろしくお願いします。
最初に私のほうから、「地方自治体を「計画地獄」から救え!」という、小野泰輔さんという方がブログを書いていまして、皆さんもおなじみの政治家さんだと思うんですが、今は熊本県八代市のほうで市長をされています。
資料のほうを出していただきまして、新宿区では67個の各種計画が存在するというふうに伺っています。そのうち国や都の法令で策定が義務づけられている、いわゆる法定計画はどの程度ありますでしょうか。
古畑まさのり委員#1020 / 2856
◆古畑まさのり委員 古畑です。しめくくり質疑のほう、よろしくお願いします。
最初に私のほうから、「地方自治体を「計画地獄」から救え!」という、小野泰輔さんという方がブログを書いていまして、皆さんもおなじみの政治家さんだと思うんですが、今は熊本県八代市のほうで市長をされています。
資料のほうを出していただきまして、新宿区では67個の各種計画が存在するというふうに伺っています。そのうち国や都の法令で策定が義務づけられている、いわゆる法定計画はどの程度ありますでしょうか。
古畑まさのり委員#1021 / 2856
◆古畑まさのり委員 古畑です。しめくくり質疑のほう、よろしくお願いします。
最初に私のほうから、「地方自治体を「計画地獄」から救え!」という、小野泰輔さんという方がブログを書いていまして、皆さんもおなじみの政治家さんだと思うんですが、今は熊本県八代市のほうで市長をされています。
資料のほうを出していただきまして、新宿区では67個の各種計画が存在するというふうに伺っています。そのうち国や都の法令で策定が義務づけられている、いわゆる法定計画はどの程度ありますでしょうか。
契約管財課長#1022 / 2856
◎契約管財課長 氏名等についてはお答えしかねるところでございます。
契約管財課長#1023 / 2856
◎契約管財課長 氏名等についてはお答えしかねるところでございます。
契約管財課長#1024 / 2856
◎契約管財課長 氏名等についてはお答えしかねるところでございます。
企画政策課長#1025 / 2856
◎企画政策課長 資料要求いただきまして資料のほう提出させていただいてございますが、数字としてちょっと今、持っていない状況でございますけれども、この資料の中に根拠法令ということで書かせていただいているものが、法令等で策定が義務づけられているものというふうに御理解いただければと思ってございます。
企画政策課長#1026 / 2856
◎企画政策課長 資料要求いただきまして資料のほう提出させていただいてございますが、数字としてちょっと今、持っていない状況でございますけれども、この資料の中に根拠法令ということで書かせていただいているものが、法令等で策定が義務づけられているものというふうに御理解いただければと思ってございます。
企画政策課長#1027 / 2856
◎企画政策課長 資料要求いただきまして資料のほう提出させていただいてございますが、数字としてちょっと今、持っていない状況でございますけれども、この資料の中に根拠法令ということで書かせていただいているものが、法令等で策定が義務づけられているものというふうに御理解いただければと思ってございます。
企画政策課長#1028 / 2856
◎企画政策課長 資料要求いただきまして資料のほう提出させていただいてございますが、数字としてちょっと今、持っていない状況でございますけれども、この資料の中に根拠法令ということで書かせていただいているものが、法令等で策定が義務づけられているものというふうに御理解いただければと思ってございます。
川村のりあき委員#1029 / 2856
◆川村のりあき委員 また、今後、実際に再開発が進んで、17年後に再開発が終わった時点で清算といいますか、補償金をどうするのかというような、いわゆる清算行為になるということを総括質疑の中でもお答えいただきましたけれども、その時点での評価というのはどのようにされるのか伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1030 / 2856
◆川村のりあき委員 また、今後、実際に再開発が進んで、17年後に再開発が終わった時点で清算といいますか、補償金をどうするのかというような、いわゆる清算行為になるということを総括質疑の中でもお答えいただきましたけれども、その時点での評価というのはどのようにされるのか伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1031 / 2856
◆川村のりあき委員 また、今後、実際に再開発が進んで、17年後に再開発が終わった時点で清算といいますか、補償金をどうするのかというような、いわゆる清算行為になるということを総括質疑の中でもお答えいただきましたけれども、その時点での評価というのはどのようにされるのか伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1032 / 2856
◆川村のりあき委員 また、今後、実際に再開発が進んで、17年後に再開発が終わった時点で清算といいますか、補償金をどうするのかというような、いわゆる清算行為になるということを総括質疑の中でもお答えいただきましたけれども、その時点での評価というのはどのようにされるのか伺いたいと思います。
契約管財課長#1033 / 2856
◎契約管財課長 令和5年2月17日に施行認可されました事業計画で申し上げますと、現段階におきましては令和17年度に竣工する予定でございまして、その時点における従後の資産額というものの額の確定を都市再開発法に基づきまして行うところでございます。その確定した額と今後、予定されている権利変換の従前、従後の資産の評価額、それの比較をした上で、施行者と区の間で協議を進めていくということになろうかと思います。
古畑まさのり委員#1034 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
計画の数が67と極めて多くて、職員さんにかかる負担も大きいかなと思うんですけれども、策定や見直しに係る人員やその時間の現状というのは、区のほうではどのように認識していますでしょうか。
契約管財課長#1035 / 2856
◎契約管財課長 令和5年2月17日に施行認可されました事業計画で申し上げますと、現段階におきましては令和17年度に竣工する予定でございまして、その時点における従後の資産額というものの額の確定を都市再開発法に基づきまして行うところでございます。その確定した額と今後、予定されている権利変換の従前、従後の資産の評価額、それの比較をした上で、施行者と区の間で協議を進めていくということになろうかと思います。
契約管財課長#1036 / 2856
◎契約管財課長 令和5年2月17日に施行認可されました事業計画で申し上げますと、現段階におきましては令和17年度に竣工する予定でございまして、その時点における従後の資産額というものの額の確定を都市再開発法に基づきまして行うところでございます。その確定した額と今後、予定されている権利変換の従前、従後の資産の評価額、それの比較をした上で、施行者と区の間で協議を進めていくということになろうかと思います。
古畑まさのり委員#1037 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
計画の数が67と極めて多くて、職員さんにかかる負担も大きいかなと思うんですけれども、策定や見直しに係る人員やその時間の現状というのは、区のほうではどのように認識していますでしょうか。
契約管財課長#1038 / 2856
◎契約管財課長 令和5年2月17日に施行認可されました事業計画で申し上げますと、現段階におきましては令和17年度に竣工する予定でございまして、その時点における従後の資産額というものの額の確定を都市再開発法に基づきまして行うところでございます。その確定した額と今後、予定されている権利変換の従前、従後の資産の評価額、それの比較をした上で、施行者と区の間で協議を進めていくということになろうかと思います。
古畑まさのり委員#1039 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
計画の数が67と極めて多くて、職員さんにかかる負担も大きいかなと思うんですけれども、策定や見直しに係る人員やその時間の現状というのは、区のほうではどのように認識していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1040 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
計画の数が67と極めて多くて、職員さんにかかる負担も大きいかなと思うんですけれども、策定や見直しに係る人員やその時間の現状というのは、区のほうではどのように認識していますでしょうか。
川村のりあき委員#1041 / 2856
◆川村のりあき委員 非常に先の話のように見えますけれども、これは本当に、どうなるかというのは非常に大事な問題かと思います。
この前の総括質疑の際に、課長からはそれは商業地ですというふうなお話がありましたけれども、非常に値上がりをしているというような状況、もう本当に期間を空けず値上がりしているという状況の中で、10年後どういう評価になるかというのは、はっきりと言うことはできませんけれども、もう相当上がっているのではないかという見通しもできるわけです。そうすると、そうした評価の値段と事業者--三井不動産側が評価してくるものと相当乖離が出てくるという可能性もありますけれども、その点、どのような立場で臨むのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1042 / 2856
◆川村のりあき委員 非常に先の話のように見えますけれども、これは本当に、どうなるかというのは非常に大事な問題かと思います。
この前の総括質疑の際に、課長からはそれは商業地ですというふうなお話がありましたけれども、非常に値上がりをしているというような状況、もう本当に期間を空けず値上がりしているという状況の中で、10年後どういう評価になるかというのは、はっきりと言うことはできませんけれども、もう相当上がっているのではないかという見通しもできるわけです。そうすると、そうした評価の値段と事業者--三井不動産側が評価してくるものと相当乖離が出てくるという可能性もありますけれども、その点、どのような立場で臨むのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1043 / 2856
◆川村のりあき委員 非常に先の話のように見えますけれども、これは本当に、どうなるかというのは非常に大事な問題かと思います。
この前の総括質疑の際に、課長からはそれは商業地ですというふうなお話がありましたけれども、非常に値上がりをしているというような状況、もう本当に期間を空けず値上がりしているという状況の中で、10年後どういう評価になるかというのは、はっきりと言うことはできませんけれども、もう相当上がっているのではないかという見通しもできるわけです。そうすると、そうした評価の値段と事業者--三井不動産側が評価してくるものと相当乖離が出てくるという可能性もありますけれども、その点、どのような立場で臨むのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1044 / 2856
◆川村のりあき委員 非常に先の話のように見えますけれども、これは本当に、どうなるかというのは非常に大事な問題かと思います。
この前の総括質疑の際に、課長からはそれは商業地ですというふうなお話がありましたけれども、非常に値上がりをしているというような状況、もう本当に期間を空けず値上がりしているという状況の中で、10年後どういう評価になるかというのは、はっきりと言うことはできませんけれども、もう相当上がっているのではないかという見通しもできるわけです。そうすると、そうした評価の値段と事業者--三井不動産側が評価してくるものと相当乖離が出てくるという可能性もありますけれども、その点、どのような立場で臨むのかお伺いしたいと思います。
企画政策課長#1045 / 2856
◎企画政策課長 各種計画ございまして、それぞれ数か年の計画になってございます。計画にもよりますけれども、策定する年次の大体2か年度ぐらい前から区民意識調査等を行って、ニーズ調査だとかを行って計画をつくってということで、数か年にわたるものもございますし、ある程度、1年ぐらいでできるような計画もございまして、計画によってかなり実情は違います。ある程度大きな計画等で策定に労力が必要な場合は、その分の課員の人員要求を所管のほうで行うですとか様々工夫をしておりますが、一律「このぐらい」というような状況ではなくて、個別に各計画事業によって状況は違うというようなところでございます。
企画政策課長#1046 / 2856
◎企画政策課長 各種計画ございまして、それぞれ数か年の計画になってございます。計画にもよりますけれども、策定する年次の大体2か年度ぐらい前から区民意識調査等を行って、ニーズ調査だとかを行って計画をつくってということで、数か年にわたるものもございますし、ある程度、1年ぐらいでできるような計画もございまして、計画によってかなり実情は違います。ある程度大きな計画等で策定に労力が必要な場合は、その分の課員の人員要求を所管のほうで行うですとか様々工夫をしておりますが、一律「このぐらい」というような状況ではなくて、個別に各計画事業によって状況は違うというようなところでございます。
企画政策課長#1047 / 2856
◎企画政策課長 各種計画ございまして、それぞれ数か年の計画になってございます。計画にもよりますけれども、策定する年次の大体2か年度ぐらい前から区民意識調査等を行って、ニーズ調査だとかを行って計画をつくってということで、数か年にわたるものもございますし、ある程度、1年ぐらいでできるような計画もございまして、計画によってかなり実情は違います。ある程度大きな計画等で策定に労力が必要な場合は、その分の課員の人員要求を所管のほうで行うですとか様々工夫をしておりますが、一律「このぐらい」というような状況ではなくて、個別に各計画事業によって状況は違うというようなところでございます。
企画政策課長#1048 / 2856
◎企画政策課長 各種計画ございまして、それぞれ数か年の計画になってございます。計画にもよりますけれども、策定する年次の大体2か年度ぐらい前から区民意識調査等を行って、ニーズ調査だとかを行って計画をつくってということで、数か年にわたるものもございますし、ある程度、1年ぐらいでできるような計画もございまして、計画によってかなり実情は違います。ある程度大きな計画等で策定に労力が必要な場合は、その分の課員の人員要求を所管のほうで行うですとか様々工夫をしておりますが、一律「このぐらい」というような状況ではなくて、個別に各計画事業によって状況は違うというようなところでございます。
古畑まさのり委員#1049 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
でも、大きい計画になりますと人員の補充をしてもらったり、2か年ぐらいかかるということで、やはりかなり負担感があるお仕事になってくるのかなと思います。
国のほうで現在、義務づけやその策定項目の見直しとか、複数計画の統合を検討しているとも伺っていますが、こうした動きに対して区として今後、計画策定の効率化はどのように図っていくおつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#1050 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
でも、大きい計画になりますと人員の補充をしてもらったり、2か年ぐらいかかるということで、やはりかなり負担感があるお仕事になってくるのかなと思います。
国のほうで現在、義務づけやその策定項目の見直しとか、複数計画の統合を検討しているとも伺っていますが、こうした動きに対して区として今後、計画策定の効率化はどのように図っていくおつもりでしょうか。
古畑まさのり委員#1051 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
でも、大きい計画になりますと人員の補充をしてもらったり、2か年ぐらいかかるということで、やはりかなり負担感があるお仕事になってくるのかなと思います。
国のほうで現在、義務づけやその策定項目の見直しとか、複数計画の統合を検討しているとも伺っていますが、こうした動きに対して区として今後、計画策定の効率化はどのように図っていくおつもりでしょうか。
契約管財課長#1052 / 2856
◎契約管財課長 事業が竣工した暁には当然、建物を取得すると仮定した場合でお答えさせていただきますが、建物と土地というものが区の資産になりますので、区の資産というのは区民の財産でございますので、それを適切に保全するために、施行者とはしっかり協議をしてまいりたいというふうに考えております。
契約管財課長#1053 / 2856
◎契約管財課長 事業が竣工した暁には当然、建物を取得すると仮定した場合でお答えさせていただきますが、建物と土地というものが区の資産になりますので、区の資産というのは区民の財産でございますので、それを適切に保全するために、施行者とはしっかり協議をしてまいりたいというふうに考えております。
契約管財課長#1054 / 2856
◎契約管財課長 事業が竣工した暁には当然、建物を取得すると仮定した場合でお答えさせていただきますが、建物と土地というものが区の資産になりますので、区の資産というのは区民の財産でございますので、それを適切に保全するために、施行者とはしっかり協議をしてまいりたいというふうに考えております。
契約管財課長#1055 / 2856
◎契約管財課長 事業が竣工した暁には当然、建物を取得すると仮定した場合でお答えさせていただきますが、建物と土地というものが区の資産になりますので、区の資産というのは区民の財産でございますので、それを適切に保全するために、施行者とはしっかり協議をしてまいりたいというふうに考えております。
古畑まさのり委員#1056 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
でも、大きい計画になりますと人員の補充をしてもらったり、2か年ぐらいかかるということで、やはりかなり負担感があるお仕事になってくるのかなと思います。
国のほうで現在、義務づけやその策定項目の見直しとか、複数計画の統合を検討しているとも伺っていますが、こうした動きに対して区として今後、計画策定の効率化はどのように図っていくおつもりでしょうか。
井下田栄一委員長#1057 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
企画政策課長#1058 / 2856
◎企画政策課長 計画に当たっての効率化という観点でございます。
今も各種各部で取り組んでおります計画事業でございますけれども、その策定に当たりましては、例えば外部のコンサルに委託をするですとか、そういった形で委託費を組ませていただいて、その中で、例えば議事録を作ってもらうだとかそういったものも仕様に込めて、職員の負担も減らしながら、一方で区の職員が取り組まなければいけない部分についてはしっかりと課の中の、職場の事務配分なども配慮いたしまして、その辺のところは、もし必要な人員等があれば、またその年度の人員要求に反映させるというような工夫をしながら取り組んでいるところでございます。
職員の労力負担を軽減するという観点からも、計画に当たっては、法令等でつくらなければいけないものは確実につくっていかなければいけないということで、しっかりつくってまいりますけれども、できるだけ、通常業務もやっておりますので、そういった観点でしっかり効率的な計画策定ができるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#1059 / 2856
◎企画政策課長 計画に当たっての効率化という観点でございます。
今も各種各部で取り組んでおります計画事業でございますけれども、その策定に当たりましては、例えば外部のコンサルに委託をするですとか、そういった形で委託費を組ませていただいて、その中で、例えば議事録を作ってもらうだとかそういったものも仕様に込めて、職員の負担も減らしながら、一方で区の職員が取り組まなければいけない部分についてはしっかりと課の中の、職場の事務配分なども配慮いたしまして、その辺のところは、もし必要な人員等があれば、またその年度の人員要求に反映させるというような工夫をしながら取り組んでいるところでございます。
職員の労力負担を軽減するという観点からも、計画に当たっては、法令等でつくらなければいけないものは確実につくっていかなければいけないということで、しっかりつくってまいりますけれども、できるだけ、通常業務もやっておりますので、そういった観点でしっかり効率的な計画策定ができるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#1060 / 2856
◎企画政策課長 計画に当たっての効率化という観点でございます。
今も各種各部で取り組んでおります計画事業でございますけれども、その策定に当たりましては、例えば外部のコンサルに委託をするですとか、そういった形で委託費を組ませていただいて、その中で、例えば議事録を作ってもらうだとかそういったものも仕様に込めて、職員の負担も減らしながら、一方で区の職員が取り組まなければいけない部分についてはしっかりと課の中の、職場の事務配分なども配慮いたしまして、その辺のところは、もし必要な人員等があれば、またその年度の人員要求に反映させるというような工夫をしながら取り組んでいるところでございます。
職員の労力負担を軽減するという観点からも、計画に当たっては、法令等でつくらなければいけないものは確実につくっていかなければいけないということで、しっかりつくってまいりますけれども、できるだけ、通常業務もやっておりますので、そういった観点でしっかり効率的な計画策定ができるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#1061 / 2856
◎企画政策課長 計画に当たっての効率化という観点でございます。
今も各種各部で取り組んでおります計画事業でございますけれども、その策定に当たりましては、例えば外部のコンサルに委託をするですとか、そういった形で委託費を組ませていただいて、その中で、例えば議事録を作ってもらうだとかそういったものも仕様に込めて、職員の負担も減らしながら、一方で区の職員が取り組まなければいけない部分についてはしっかりと課の中の、職場の事務配分なども配慮いたしまして、その辺のところは、もし必要な人員等があれば、またその年度の人員要求に反映させるというような工夫をしながら取り組んでいるところでございます。
職員の労力負担を軽減するという観点からも、計画に当たっては、法令等でつくらなければいけないものは確実につくっていかなければいけないということで、しっかりつくってまいりますけれども、できるだけ、通常業務もやっておりますので、そういった観点でしっかり効率的な計画策定ができるように取り組んでまいりたいと考えてございます。
井下田栄一委員長#1062 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#1063 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#1064 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
古畑まさのり委員#1065 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさにこういう計画をつくるであったりとか、人員が急に必要になったときは外部コンサルに委託して、外部の力を使いながらお仕事をしていくというのが極めて有効かなと思います。また、具体的に計画も、減らせるものがありましたらぜひ、法定のものは減らすことができませんけれども、ぜひ計画の統合なども検討していただけたらと思います。
計画づくりに時間を多く使ってしまいますと、やはり大事なのは実際の効果であったりとか政策効果の検証をして、新しい政策をしっかりと、何ですかね、ブラッシュアップして実行していくというところになると思うんですが、策定後の政策評価やPDCAサイクルの見える化など、そのようなところはどのように検討していますでしょうか。
井下田栄一委員長#1066 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案の歳入全款の質疑は終了しました。
次に、第1号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#1067 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案の歳入全款の質疑は終了しました。
次に、第1号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#1068 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案の歳入全款の質疑は終了しました。
次に、第1号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
井下田栄一委員長#1069 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案の歳入全款の質疑は終了しました。
次に、第1号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
古畑まさのり委員#1070 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさにこういう計画をつくるであったりとか、人員が急に必要になったときは外部コンサルに委託して、外部の力を使いながらお仕事をしていくというのが極めて有効かなと思います。また、具体的に計画も、減らせるものがありましたらぜひ、法定のものは減らすことができませんけれども、ぜひ計画の統合なども検討していただけたらと思います。
計画づくりに時間を多く使ってしまいますと、やはり大事なのは実際の効果であったりとか政策効果の検証をして、新しい政策をしっかりと、何ですかね、ブラッシュアップして実行していくというところになると思うんですが、策定後の政策評価やPDCAサイクルの見える化など、そのようなところはどのように検討していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1071 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさにこういう計画をつくるであったりとか、人員が急に必要になったときは外部コンサルに委託して、外部の力を使いながらお仕事をしていくというのが極めて有効かなと思います。また、具体的に計画も、減らせるものがありましたらぜひ、法定のものは減らすことができませんけれども、ぜひ計画の統合なども検討していただけたらと思います。
計画づくりに時間を多く使ってしまいますと、やはり大事なのは実際の効果であったりとか政策効果の検証をして、新しい政策をしっかりと、何ですかね、ブラッシュアップして実行していくというところになると思うんですが、策定後の政策評価やPDCAサイクルの見える化など、そのようなところはどのように検討していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1072 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
まさにこういう計画をつくるであったりとか、人員が急に必要になったときは外部コンサルに委託して、外部の力を使いながらお仕事をしていくというのが極めて有効かなと思います。また、具体的に計画も、減らせるものがありましたらぜひ、法定のものは減らすことができませんけれども、ぜひ計画の統合なども検討していただけたらと思います。
計画づくりに時間を多く使ってしまいますと、やはり大事なのは実際の効果であったりとか政策効果の検証をして、新しい政策をしっかりと、何ですかね、ブラッシュアップして実行していくというところになると思うんですが、策定後の政策評価やPDCAサイクルの見える化など、そのようなところはどのように検討していますでしょうか。
井下田栄一委員長#1073 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1074 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1075 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
企画政策課長#1076 / 2856
◎企画政策課長 計画をつくった後でございますけれども、その計画に沿って各種事業等を行っていくということで、それぞれの事業につきましては内部評価、外部評価、実行計画に位置づけられたものについては内部評価を毎年行ってございます。それ以外の事業につきましても定期的に外部評価などに御意見をいただいたりということで、しっかりとPDCAサイクルを回していくということで、計画を見るというよりも、その計画の中で位置づけている一つ一つの事業をしっかりと、設定した指標が達成できているのかどうか、そういったところを行政評価などを活用しながら見ていくというところで取り組んでいくという考えでございます。
企画政策課長#1077 / 2856
◎企画政策課長 計画をつくった後でございますけれども、その計画に沿って各種事業等を行っていくということで、それぞれの事業につきましては内部評価、外部評価、実行計画に位置づけられたものについては内部評価を毎年行ってございます。それ以外の事業につきましても定期的に外部評価などに御意見をいただいたりということで、しっかりとPDCAサイクルを回していくということで、計画を見るというよりも、その計画の中で位置づけている一つ一つの事業をしっかりと、設定した指標が達成できているのかどうか、そういったところを行政評価などを活用しながら見ていくというところで取り組んでいくという考えでございます。
井下田栄一委員長#1078 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
企画政策課長#1079 / 2856
◎企画政策課長 計画をつくった後でございますけれども、その計画に沿って各種事業等を行っていくということで、それぞれの事業につきましては内部評価、外部評価、実行計画に位置づけられたものについては内部評価を毎年行ってございます。それ以外の事業につきましても定期的に外部評価などに御意見をいただいたりということで、しっかりとPDCAサイクルを回していくということで、計画を見るというよりも、その計画の中で位置づけている一つ一つの事業をしっかりと、設定した指標が達成できているのかどうか、そういったところを行政評価などを活用しながら見ていくというところで取り組んでいくという考えでございます。
企画政策課長#1080 / 2856
◎企画政策課長 計画をつくった後でございますけれども、その計画に沿って各種事業等を行っていくということで、それぞれの事業につきましては内部評価、外部評価、実行計画に位置づけられたものについては内部評価を毎年行ってございます。それ以外の事業につきましても定期的に外部評価などに御意見をいただいたりということで、しっかりとPDCAサイクルを回していくということで、計画を見るというよりも、その計画の中で位置づけている一つ一つの事業をしっかりと、設定した指標が達成できているのかどうか、そういったところを行政評価などを活用しながら見ていくというところで取り組んでいくという考えでございます。
古畑まさのり委員#1081 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひここら辺も、61個の計画があったら61個の見直しをやらなければいけない。またこちらもかなり大変な仕事になりますので、そちらのほうの効率化も進めながら、効率的な計画を進めていただけたらと思います。
続きまして、少し国保の歳入のところでもお話しさせていただいたんですけれども、社会保険料のいわゆる削除スキームについて、ほかの担当課からもお話を伺えたらなと思います。
高額所得者が国民健康保険で最初あった場合、何かしら自分で会社をつくって、そちらの社員もしくは法人になることによって社会保険料を軽減できるという、今のところそのようなものが存在しております。まず、区としては、このように社会保険料を削減できますよ、そのように実際うたってサービスを展開する事業者さんもあるんですが、このような会社があることは認識していますでしょうか。
休憩#1082 / 2856
△休憩 午後1時31分
---------------------------------------
休憩#1083 / 2856
△休憩 午後1時31分
---------------------------------------
休憩#1084 / 2856
△休憩 午後1時31分
---------------------------------------
休憩#1085 / 2856
△休憩 午後1時31分
---------------------------------------
古畑まさのり委員#1086 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひここら辺も、61個の計画があったら61個の見直しをやらなければいけない。またこちらもかなり大変な仕事になりますので、そちらのほうの効率化も進めながら、効率的な計画を進めていただけたらと思います。
続きまして、少し国保の歳入のところでもお話しさせていただいたんですけれども、社会保険料のいわゆる削除スキームについて、ほかの担当課からもお話を伺えたらなと思います。
高額所得者が国民健康保険で最初あった場合、何かしら自分で会社をつくって、そちらの社員もしくは法人になることによって社会保険料を軽減できるという、今のところそのようなものが存在しております。まず、区としては、このように社会保険料を削減できますよ、そのように実際うたってサービスを展開する事業者さんもあるんですが、このような会社があることは認識していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1087 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひここら辺も、61個の計画があったら61個の見直しをやらなければいけない。またこちらもかなり大変な仕事になりますので、そちらのほうの効率化も進めながら、効率的な計画を進めていただけたらと思います。
続きまして、少し国保の歳入のところでもお話しさせていただいたんですけれども、社会保険料のいわゆる削除スキームについて、ほかの担当課からもお話を伺えたらなと思います。
高額所得者が国民健康保険で最初あった場合、何かしら自分で会社をつくって、そちらの社員もしくは法人になることによって社会保険料を軽減できるという、今のところそのようなものが存在しております。まず、区としては、このように社会保険料を削減できますよ、そのように実際うたってサービスを展開する事業者さんもあるんですが、このような会社があることは認識していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1088 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひここら辺も、61個の計画があったら61個の見直しをやらなければいけない。またこちらもかなり大変な仕事になりますので、そちらのほうの効率化も進めながら、効率的な計画を進めていただけたらと思います。
続きまして、少し国保の歳入のところでもお話しさせていただいたんですけれども、社会保険料のいわゆる削除スキームについて、ほかの担当課からもお話を伺えたらなと思います。
高額所得者が国民健康保険で最初あった場合、何かしら自分で会社をつくって、そちらの社員もしくは法人になることによって社会保険料を軽減できるという、今のところそのようなものが存在しております。まず、区としては、このように社会保険料を削減できますよ、そのように実際うたってサービスを展開する事業者さんもあるんですが、このような会社があることは認識していますでしょうか。
再開#1089 / 2856
△再開 午後1時33分
再開#1090 / 2856
△再開 午後1時33分
再開#1091 / 2856
△再開 午後1時33分
再開#1092 / 2856
△再開 午後1時33分
医療保険年金課長#1093 / 2856
◎医療保険年金課長 昨日の、いわゆる国民健康保険特別会計の中での答弁もありましたとおり、そういった、いわゆる経営というふうなところでそれをサポートするような事業者というものが、私もその内容で検索をしたところ、やはりホームページ上でかなりの行政書士さんですとかそういったところが、そういうところをサポートしますというのがホームページ上で宣伝というか、そういう営業というのがかなり出ているのは認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1094 / 2856
◎医療保険年金課長 昨日の、いわゆる国民健康保険特別会計の中での答弁もありましたとおり、そういった、いわゆる経営というふうなところでそれをサポートするような事業者というものが、私もその内容で検索をしたところ、やはりホームページ上でかなりの行政書士さんですとかそういったところが、そういうところをサポートしますというのがホームページ上で宣伝というか、そういう営業というのがかなり出ているのは認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1095 / 2856
◎医療保険年金課長 昨日の、いわゆる国民健康保険特別会計の中での答弁もありましたとおり、そういった、いわゆる経営というふうなところでそれをサポートするような事業者というものが、私もその内容で検索をしたところ、やはりホームページ上でかなりの行政書士さんですとかそういったところが、そういうところをサポートしますというのがホームページ上で宣伝というか、そういう営業というのがかなり出ているのは認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1096 / 2856
◎医療保険年金課長 昨日の、いわゆる国民健康保険特別会計の中での答弁もありましたとおり、そういった、いわゆる経営というふうなところでそれをサポートするような事業者というものが、私もその内容で検索をしたところ、やはりホームページ上でかなりの行政書士さんですとかそういったところが、そういうところをサポートしますというのがホームページ上で宣伝というか、そういう営業というのがかなり出ているのは認識しているところでございます。
井下田栄一委員長#1097 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第1号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき杉山委員、高月委員、渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
初めに、杉山委員、高月議員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1098 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第1号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき杉山委員、高月委員、渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
初めに、杉山委員、高月議員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1099 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第1号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき杉山委員、高月委員、渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
初めに、杉山委員、高月議員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1100 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第1号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき杉山委員、高月委員、渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
初めに、杉山委員、高月議員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
古畑まさのり委員#1101 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方、やはり社会保険とかそういうものは、労務等の実態を伴うものが極めて重要かなと思います。仮にそういうサービスをやっている会社さんにお金を払ったからといって社会保険に入る、これは労働実態が伴っていないということで、私は極めて違和感を感じるものなんですけれども、区としては、このところについては違和感を感じているのでしょうか、そういうことと、今後、国に対してこういう是正措置を求めていくために、区として実際に社会保険料を徴収している保険者であることと住民税を取っている立場、この2つを組み合わせれば、この方は住民税に比較して極めて低い社会保険料の負担をしているので、何かしら、少し不可解な社会保険の使い方をしているのではないかという推察をしていくこともできるんですが、ここら辺、調査する考えなどありますでしょうか。
古畑まさのり委員#1102 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方、やはり社会保険とかそういうものは、労務等の実態を伴うものが極めて重要かなと思います。仮にそういうサービスをやっている会社さんにお金を払ったからといって社会保険に入る、これは労働実態が伴っていないということで、私は極めて違和感を感じるものなんですけれども、区としては、このところについては違和感を感じているのでしょうか、そういうことと、今後、国に対してこういう是正措置を求めていくために、区として実際に社会保険料を徴収している保険者であることと住民税を取っている立場、この2つを組み合わせれば、この方は住民税に比較して極めて低い社会保険料の負担をしているので、何かしら、少し不可解な社会保険の使い方をしているのではないかという推察をしていくこともできるんですが、ここら辺、調査する考えなどありますでしょうか。
古畑まさのり委員#1103 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方、やはり社会保険とかそういうものは、労務等の実態を伴うものが極めて重要かなと思います。仮にそういうサービスをやっている会社さんにお金を払ったからといって社会保険に入る、これは労働実態が伴っていないということで、私は極めて違和感を感じるものなんですけれども、区としては、このところについては違和感を感じているのでしょうか、そういうことと、今後、国に対してこういう是正措置を求めていくために、区として実際に社会保険料を徴収している保険者であることと住民税を取っている立場、この2つを組み合わせれば、この方は住民税に比較して極めて低い社会保険料の負担をしているので、何かしら、少し不可解な社会保険の使い方をしているのではないかという推察をしていくこともできるんですが、ここら辺、調査する考えなどありますでしょうか。
古畑まさのり委員#1104 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方、やはり社会保険とかそういうものは、労務等の実態を伴うものが極めて重要かなと思います。仮にそういうサービスをやっている会社さんにお金を払ったからといって社会保険に入る、これは労働実態が伴っていないということで、私は極めて違和感を感じるものなんですけれども、区としては、このところについては違和感を感じているのでしょうか、そういうことと、今後、国に対してこういう是正措置を求めていくために、区として実際に社会保険料を徴収している保険者であることと住民税を取っている立場、この2つを組み合わせれば、この方は住民税に比較して極めて低い社会保険料の負担をしているので、何かしら、少し不可解な社会保険の使い方をしているのではないかという推察をしていくこともできるんですが、ここら辺、調査する考えなどありますでしょうか。
医療保険年金課長#1105 / 2856
◎医療保険年金課長 我々が自民党さんのほうに提言をさせていただいた後、国でも様々な動きをしているというふうなところでございます。
まず1つ目といたしましては、令和7年6月6日の骨太の方針の中に、いわゆる社会保険の適用のあり方というふうなところも議論のテーマというふうなことになります。また、その後、政府の外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議、こちらにおいてもその5章の中で、「共生社会の基盤整備に向けた取組」という中で、同じく社会保険の適用をどうするのかというふうなところもテーマになっているというところでございます。
さらに7月15日には、内閣官房室のほうに外国人の政策に関する新たな司令塔組織といたしまして外国人との秩序ある共生社会推進室というものを設置されまして、こちらにおいても社会保険の未納問題ですとか土地取引の規制の問題、いわゆる外国人のほうの実態と、そういったところの部分に関しまして調査を行いながら対策をするというところでございますので、我々としては、そういったところでどういうふうな調査が行われ、結論が出るのかということを注意深く見守ってまいりたいというところでございます。
杉山直子委員#1106 / 2856
◆杉山直子委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、高月まな委員と私、杉山直子が新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,887億9,391万1,000円」に改めます。
6ページから予算書の写しになります。
歳出から説明をさせていただきます。
初めに、29ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億9,202万6,000円で、7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、33ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額25億8,555万2,000円で、2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、35ページを御覧ください。
第5款福祉費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費です。修正後予算額13億4,948万2,000円で、2,900万円の増です。この項目はいずれも条例提案しておりますが、介護福祉人材の確保、育成支援のための奨励金、障害者世帯、高齢者世帯に冷房機等購入等の助成を行うためのものです。
次に、38ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額18億6,585万7,000円で、2,057万7,000円の増です。これは補聴器支給を両耳とし、補聴器購入費助成を2倍にするものです。
次に、41ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額224億3,329万2,000円で、4,253万5,000円の増です。生活保護受給世帯の夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、44ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額254億3,709万6,000円で、100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うものです。
次に、46ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額49億5,299万円で、10万8,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、49ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額103億9,573万5,000円で、6,723万4,000円の増です。条例提案をしております、子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく49ページの第2目健康推進事業費です。修正後予算額29億5,007万5,000円で、5,799万9,000円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料に戻すものです。
次に、51ページを御覧ください。
同じく第7款健康費、第1項健康推進費、第4目保健所衛生費です。修正後予算額1億7,882万7,000円で、3,513万3,000円の増です。繁華街におけるねずみ族対策を行う地域を3地域増やします。
次に、57ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億2,484万6,000円で、1,500万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れない世帯に家賃を助成するものです。
次に、58ページを御覧ください。
第9款土木費、第7項建築費、第2目建築行政費です。修正後予算額15億4,848万3,000円で、6,500万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去に補助するものです。
以上、修正する歳出の合計額は3億3,068万2,000円となります。
次に、歳入です。
13ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額328万9,000円で、85万6,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、17ページを御覧ください。
第14款国庫支出金、第2項国庫補助金、第7目土木費補助金、修正後予算額9億5,303万1,000円で、1,250万円の増です。建て替えによる耐震化及び建物除去に対する補助による増によるものです。
次に、21ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第4目福祉費補助金、修正後予算額10億6,985万2,000円で、1,028万8,000円の増です。補聴器支給、補聴器購入に対する補助による増によるものです。
次に、23ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第8目土木費補助金、修正後予算額5億9,161万円で、1,300万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去の補助による増によるものです。
次に、26ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額50億7,676万円で、2億9,875万円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は3億3,368万2,000円で、歳入歳出とも総額は1,887億9,391万1,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、介護・福祉人材の確保・育成を支援し、子どもの国民健康保険料均等割助成の対象拡大、冷房機等購入等助成及び生活保護の夏の見舞金支給により夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者への補聴器の支給等支援の拡充、がん検診等の無料化、ねずみ族対策の拡充、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯への家賃助成、不燃化地域以外の地区の木造建築物の建替え及び除去を補助することによって区民福祉の増進をはかり、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
杉山直子委員#1107 / 2856
◆杉山直子委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、高月まな委員と私、杉山直子が新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,887億9,391万1,000円」に改めます。
6ページから予算書の写しになります。
歳出から説明をさせていただきます。
初めに、29ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億9,202万6,000円で、7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、33ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額25億8,555万2,000円で、2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、35ページを御覧ください。
第5款福祉費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費です。修正後予算額13億4,948万2,000円で、2,900万円の増です。この項目はいずれも条例提案しておりますが、介護福祉人材の確保、育成支援のための奨励金、障害者世帯、高齢者世帯に冷房機等購入等の助成を行うためのものです。
次に、38ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額18億6,585万7,000円で、2,057万7,000円の増です。これは補聴器支給を両耳とし、補聴器購入費助成を2倍にするものです。
次に、41ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額224億3,329万2,000円で、4,253万5,000円の増です。生活保護受給世帯の夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、44ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額254億3,709万6,000円で、100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うものです。
次に、46ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額49億5,299万円で、10万8,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、49ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額103億9,573万5,000円で、6,723万4,000円の増です。条例提案をしております、子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく49ページの第2目健康推進事業費です。修正後予算額29億5,007万5,000円で、5,799万9,000円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料に戻すものです。
次に、51ページを御覧ください。
同じく第7款健康費、第1項健康推進費、第4目保健所衛生費です。修正後予算額1億7,882万7,000円で、3,513万3,000円の増です。繁華街におけるねずみ族対策を行う地域を3地域増やします。
次に、57ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億2,484万6,000円で、1,500万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れない世帯に家賃を助成するものです。
次に、58ページを御覧ください。
第9款土木費、第7項建築費、第2目建築行政費です。修正後予算額15億4,848万3,000円で、6,500万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去に補助するものです。
以上、修正する歳出の合計額は3億3,068万2,000円となります。
次に、歳入です。
13ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額328万9,000円で、85万6,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、17ページを御覧ください。
第14款国庫支出金、第2項国庫補助金、第7目土木費補助金、修正後予算額9億5,303万1,000円で、1,250万円の増です。建て替えによる耐震化及び建物除去に対する補助による増によるものです。
次に、21ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第4目福祉費補助金、修正後予算額10億6,985万2,000円で、1,028万8,000円の増です。補聴器支給、補聴器購入に対する補助による増によるものです。
次に、23ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第8目土木費補助金、修正後予算額5億9,161万円で、1,300万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去の補助による増によるものです。
次に、26ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額50億7,676万円で、2億9,875万円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は3億3,368万2,000円で、歳入歳出とも総額は1,887億9,391万1,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、介護・福祉人材の確保・育成を支援し、子どもの国民健康保険料均等割助成の対象拡大、冷房機等購入等助成及び生活保護の夏の見舞金支給により夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者への補聴器の支給等支援の拡充、がん検診等の無料化、ねずみ族対策の拡充、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯への家賃助成、不燃化地域以外の地区の木造建築物の建替え及び除去を補助することによって区民福祉の増進をはかり、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
杉山直子委員#1108 / 2856
◆杉山直子委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、高月まな委員と私、杉山直子が新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,887億9,391万1,000円」に改めます。
6ページから予算書の写しになります。
歳出から説明をさせていただきます。
初めに、29ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億9,202万6,000円で、7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、33ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額25億8,555万2,000円で、2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、35ページを御覧ください。
第5款福祉費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費です。修正後予算額13億4,948万2,000円で、2,900万円の増です。この項目はいずれも条例提案しておりますが、介護福祉人材の確保、育成支援のための奨励金、障害者世帯、高齢者世帯に冷房機等購入等の助成を行うためのものです。
次に、38ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額18億6,585万7,000円で、2,057万7,000円の増です。これは補聴器支給を両耳とし、補聴器購入費助成を2倍にするものです。
次に、41ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額224億3,329万2,000円で、4,253万5,000円の増です。生活保護受給世帯の夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、44ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額254億3,709万6,000円で、100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うものです。
次に、46ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額49億5,299万円で、10万8,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、49ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額103億9,573万5,000円で、6,723万4,000円の増です。条例提案をしております、子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく49ページの第2目健康推進事業費です。修正後予算額29億5,007万5,000円で、5,799万9,000円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料に戻すものです。
次に、51ページを御覧ください。
同じく第7款健康費、第1項健康推進費、第4目保健所衛生費です。修正後予算額1億7,882万7,000円で、3,513万3,000円の増です。繁華街におけるねずみ族対策を行う地域を3地域増やします。
次に、57ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億2,484万6,000円で、1,500万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れない世帯に家賃を助成するものです。
次に、58ページを御覧ください。
第9款土木費、第7項建築費、第2目建築行政費です。修正後予算額15億4,848万3,000円で、6,500万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去に補助するものです。
以上、修正する歳出の合計額は3億3,068万2,000円となります。
次に、歳入です。
13ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額328万9,000円で、85万6,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、17ページを御覧ください。
第14款国庫支出金、第2項国庫補助金、第7目土木費補助金、修正後予算額9億5,303万1,000円で、1,250万円の増です。建て替えによる耐震化及び建物除去に対する補助による増によるものです。
次に、21ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第4目福祉費補助金、修正後予算額10億6,985万2,000円で、1,028万8,000円の増です。補聴器支給、補聴器購入に対する補助による増によるものです。
次に、23ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第8目土木費補助金、修正後予算額5億9,161万円で、1,300万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去の補助による増によるものです。
次に、26ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額50億7,676万円で、2億9,875万円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は3億3,368万2,000円で、歳入歳出とも総額は1,887億9,391万1,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、介護・福祉人材の確保・育成を支援し、子どもの国民健康保険料均等割助成の対象拡大、冷房機等購入等助成及び生活保護の夏の見舞金支給により夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者への補聴器の支給等支援の拡充、がん検診等の無料化、ねずみ族対策の拡充、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯への家賃助成、不燃化地域以外の地区の木造建築物の建替え及び除去を補助することによって区民福祉の増進をはかり、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
杉山直子委員#1109 / 2856
◆杉山直子委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、高月まな委員と私、杉山直子が新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,887億9,391万1,000円」に改めます。
6ページから予算書の写しになります。
歳出から説明をさせていただきます。
初めに、29ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億9,202万6,000円で、7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、33ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額25億8,555万2,000円で、2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、35ページを御覧ください。
第5款福祉費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費です。修正後予算額13億4,948万2,000円で、2,900万円の増です。この項目はいずれも条例提案しておりますが、介護福祉人材の確保、育成支援のための奨励金、障害者世帯、高齢者世帯に冷房機等購入等の助成を行うためのものです。
次に、38ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額18億6,585万7,000円で、2,057万7,000円の増です。これは補聴器支給を両耳とし、補聴器購入費助成を2倍にするものです。
次に、41ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額224億3,329万2,000円で、4,253万5,000円の増です。生活保護受給世帯の夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、44ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額254億3,709万6,000円で、100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うものです。
次に、46ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額49億5,299万円で、10万8,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、49ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額103億9,573万5,000円で、6,723万4,000円の増です。条例提案をしております、子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく49ページの第2目健康推進事業費です。修正後予算額29億5,007万5,000円で、5,799万9,000円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料に戻すものです。
次に、51ページを御覧ください。
同じく第7款健康費、第1項健康推進費、第4目保健所衛生費です。修正後予算額1億7,882万7,000円で、3,513万3,000円の増です。繁華街におけるねずみ族対策を行う地域を3地域増やします。
次に、57ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億2,484万6,000円で、1,500万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れない世帯に家賃を助成するものです。
次に、58ページを御覧ください。
第9款土木費、第7項建築費、第2目建築行政費です。修正後予算額15億4,848万3,000円で、6,500万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去に補助するものです。
以上、修正する歳出の合計額は3億3,068万2,000円となります。
次に、歳入です。
13ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額328万9,000円で、85万6,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、17ページを御覧ください。
第14款国庫支出金、第2項国庫補助金、第7目土木費補助金、修正後予算額9億5,303万1,000円で、1,250万円の増です。建て替えによる耐震化及び建物除去に対する補助による増によるものです。
次に、21ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第4目福祉費補助金、修正後予算額10億6,985万2,000円で、1,028万8,000円の増です。補聴器支給、補聴器購入に対する補助による増によるものです。
次に、23ページを御覧ください。
第15款都支出金、第2項都補助金、第8目土木費補助金、修正後予算額5億9,161万円で、1,300万円の増です。不燃化地域以外の地区の木造建築物の建て替えや除去の補助による増によるものです。
次に、26ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額50億7,676万円で、2億9,875万円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は3億3,368万2,000円で、歳入歳出とも総額は1,887億9,391万1,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、介護・福祉人材の確保・育成を支援し、子どもの国民健康保険料均等割助成の対象拡大、冷房機等購入等助成及び生活保護の夏の見舞金支給により夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者への補聴器の支給等支援の拡充、がん検診等の無料化、ねずみ族対策の拡充、公営住宅に申し込んでも入居できない世帯への家賃助成、不燃化地域以外の地区の木造建築物の建替え及び除去を補助することによって区民福祉の増進をはかり、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
医療保険年金課長#1110 / 2856
◎医療保険年金課長 我々が自民党さんのほうに提言をさせていただいた後、国でも様々な動きをしているというふうなところでございます。
まず1つ目といたしましては、令和7年6月6日の骨太の方針の中に、いわゆる社会保険の適用のあり方というふうなところも議論のテーマというふうなことになります。また、その後、政府の外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議、こちらにおいてもその5章の中で、「共生社会の基盤整備に向けた取組」という中で、同じく社会保険の適用をどうするのかというふうなところもテーマになっているというところでございます。
さらに7月15日には、内閣官房室のほうに外国人の政策に関する新たな司令塔組織といたしまして外国人との秩序ある共生社会推進室というものを設置されまして、こちらにおいても社会保険の未納問題ですとか土地取引の規制の問題、いわゆる外国人のほうの実態と、そういったところの部分に関しまして調査を行いながら対策をするというところでございますので、我々としては、そういったところでどういうふうな調査が行われ、結論が出るのかということを注意深く見守ってまいりたいというところでございます。
医療保険年金課長#1111 / 2856
◎医療保険年金課長 我々が自民党さんのほうに提言をさせていただいた後、国でも様々な動きをしているというふうなところでございます。
まず1つ目といたしましては、令和7年6月6日の骨太の方針の中に、いわゆる社会保険の適用のあり方というふうなところも議論のテーマというふうなことになります。また、その後、政府の外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議、こちらにおいてもその5章の中で、「共生社会の基盤整備に向けた取組」という中で、同じく社会保険の適用をどうするのかというふうなところもテーマになっているというところでございます。
さらに7月15日には、内閣官房室のほうに外国人の政策に関する新たな司令塔組織といたしまして外国人との秩序ある共生社会推進室というものを設置されまして、こちらにおいても社会保険の未納問題ですとか土地取引の規制の問題、いわゆる外国人のほうの実態と、そういったところの部分に関しまして調査を行いながら対策をするというところでございますので、我々としては、そういったところでどういうふうな調査が行われ、結論が出るのかということを注意深く見守ってまいりたいというところでございます。
医療保険年金課長#1112 / 2856
◎医療保険年金課長 我々が自民党さんのほうに提言をさせていただいた後、国でも様々な動きをしているというふうなところでございます。
まず1つ目といたしましては、令和7年6月6日の骨太の方針の中に、いわゆる社会保険の適用のあり方というふうなところも議論のテーマというふうなことになります。また、その後、政府の外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議、こちらにおいてもその5章の中で、「共生社会の基盤整備に向けた取組」という中で、同じく社会保険の適用をどうするのかというふうなところもテーマになっているというところでございます。
さらに7月15日には、内閣官房室のほうに外国人の政策に関する新たな司令塔組織といたしまして外国人との秩序ある共生社会推進室というものを設置されまして、こちらにおいても社会保険の未納問題ですとか土地取引の規制の問題、いわゆる外国人のほうの実態と、そういったところの部分に関しまして調査を行いながら対策をするというところでございますので、我々としては、そういったところでどういうふうな調査が行われ、結論が出るのかということを注意深く見守ってまいりたいというところでございます。
古畑まさのり委員#1113 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この社会保険料のいわゆる削除スキーム、使うのは外国人の方でなく、どちらかというと日本人の方がメインになってくるのかなと思いますが、国のほうでそのような切り口を持って、まずは社会保険料の適正化に向けてくださっているということでしたら、しっかりとそちらのほうを注視していきたいなというふうに思っております。
続きまして、社会保険料のいわゆる減免措置についてお伺いしたいんですけれども、国民健康保険のとき、余剰金が余ったということで、少し保険料を下げるというような動きがありました。一方で、国民健康保険は法定外繰入金を極めて多く入れていて、極めて赤字体制であるというのがあります。
こちらのほうで、私としては、やはり余剰金は一般会計に1回戻してもらうほうがふさわしいのではないかという考えを持っていますが、新宿区のほうから「そうではない」というような御説明もいただいたところです。
一方で、後期高齢者のほうで減免措置のために少し一般会計から法定外繰入れをしているというところもありまして、後期高齢者のほうはどのようなお考えの下、この保険料の削減というものを一般会計から繰り入れているんでしょうか。
井下田栄一委員長#1114 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1115 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1116 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1117 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
古畑まさのり委員#1118 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この社会保険料のいわゆる削除スキーム、使うのは外国人の方でなく、どちらかというと日本人の方がメインになってくるのかなと思いますが、国のほうでそのような切り口を持って、まずは社会保険料の適正化に向けてくださっているということでしたら、しっかりとそちらのほうを注視していきたいなというふうに思っております。
続きまして、社会保険料のいわゆる減免措置についてお伺いしたいんですけれども、国民健康保険のとき、余剰金が余ったということで、少し保険料を下げるというような動きがありました。一方で、国民健康保険は法定外繰入金を極めて多く入れていて、極めて赤字体制であるというのがあります。
こちらのほうで、私としては、やはり余剰金は一般会計に1回戻してもらうほうがふさわしいのではないかという考えを持っていますが、新宿区のほうから「そうではない」というような御説明もいただいたところです。
一方で、後期高齢者のほうで減免措置のために少し一般会計から法定外繰入れをしているというところもありまして、後期高齢者のほうはどのようなお考えの下、この保険料の削減というものを一般会計から繰り入れているんでしょうか。
古畑まさのり委員#1119 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この社会保険料のいわゆる削除スキーム、使うのは外国人の方でなく、どちらかというと日本人の方がメインになってくるのかなと思いますが、国のほうでそのような切り口を持って、まずは社会保険料の適正化に向けてくださっているということでしたら、しっかりとそちらのほうを注視していきたいなというふうに思っております。
続きまして、社会保険料のいわゆる減免措置についてお伺いしたいんですけれども、国民健康保険のとき、余剰金が余ったということで、少し保険料を下げるというような動きがありました。一方で、国民健康保険は法定外繰入金を極めて多く入れていて、極めて赤字体制であるというのがあります。
こちらのほうで、私としては、やはり余剰金は一般会計に1回戻してもらうほうがふさわしいのではないかという考えを持っていますが、新宿区のほうから「そうではない」というような御説明もいただいたところです。
一方で、後期高齢者のほうで減免措置のために少し一般会計から法定外繰入れをしているというところもありまして、後期高齢者のほうはどのようなお考えの下、この保険料の削減というものを一般会計から繰り入れているんでしょうか。
古畑まさのり委員#1120 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この社会保険料のいわゆる削除スキーム、使うのは外国人の方でなく、どちらかというと日本人の方がメインになってくるのかなと思いますが、国のほうでそのような切り口を持って、まずは社会保険料の適正化に向けてくださっているということでしたら、しっかりとそちらのほうを注視していきたいなというふうに思っております。
続きまして、社会保険料のいわゆる減免措置についてお伺いしたいんですけれども、国民健康保険のとき、余剰金が余ったということで、少し保険料を下げるというような動きがありました。一方で、国民健康保険は法定外繰入金を極めて多く入れていて、極めて赤字体制であるというのがあります。
こちらのほうで、私としては、やはり余剰金は一般会計に1回戻してもらうほうがふさわしいのではないかという考えを持っていますが、新宿区のほうから「そうではない」というような御説明もいただいたところです。
一方で、後期高齢者のほうで減免措置のために少し一般会計から法定外繰入れをしているというところもありまして、後期高齢者のほうはどのようなお考えの下、この保険料の削減というものを一般会計から繰り入れているんでしょうか。
渡辺やすし委員#1121 / 2856
◆渡辺やすし委員 様々な事業が上げられていると思うんですけれども、まず、これは今年度の単年度事業ではなくて恒常的に続けていく事業というふうに御理解されているという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#1122 / 2856
◆渡辺やすし委員 様々な事業が上げられていると思うんですけれども、まず、これは今年度の単年度事業ではなくて恒常的に続けていく事業というふうに御理解されているという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#1123 / 2856
◆渡辺やすし委員 様々な事業が上げられていると思うんですけれども、まず、これは今年度の単年度事業ではなくて恒常的に続けていく事業というふうに御理解されているという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#1124 / 2856
◆渡辺やすし委員 様々な事業が上げられていると思うんですけれども、まず、これは今年度の単年度事業ではなくて恒常的に続けていく事業というふうに御理解されているという理解で大丈夫ですか。
高齢者医療担当課長#1125 / 2856
◎高齢者医療担当課長 すみません、質問のほうが少し聞き取れなかったものですから。
高齢者医療担当課長#1126 / 2856
◎高齢者医療担当課長 すみません、質問のほうが少し聞き取れなかったものですから。
高齢者医療担当課長#1127 / 2856
◎高齢者医療担当課長 すみません、質問のほうが少し聞き取れなかったものですから。
高齢者医療担当課長#1128 / 2856
◎高齢者医療担当課長 すみません、質問のほうが少し聞き取れなかったものですから。
古畑まさのり委員#1129 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
後期高齢者保険のほうに一般会計から、法定外繰入金という形で保険料減免措置のためのお金を繰り出しているかなと思うんですが、こちらはどのような考えに基づくものでしょうか。
高月まな委員#1130 / 2856
◆高月まな委員 継続して続けるという事業で考えております。
高月まな委員#1131 / 2856
◆高月まな委員 継続して続けるという事業で考えております。
古畑まさのり委員#1132 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
後期高齢者保険のほうに一般会計から、法定外繰入金という形で保険料減免措置のためのお金を繰り出しているかなと思うんですが、こちらはどのような考えに基づくものでしょうか。
古畑まさのり委員#1133 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
後期高齢者保険のほうに一般会計から、法定外繰入金という形で保険料減免措置のためのお金を繰り出しているかなと思うんですが、こちらはどのような考えに基づくものでしょうか。
高月まな委員#1134 / 2856
◆高月まな委員 継続して続けるという事業で考えております。
高月まな委員#1135 / 2856
◆高月まな委員 継続して続けるという事業で考えております。
古畑まさのり委員#1136 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
後期高齢者保険のほうに一般会計から、法定外繰入金という形で保険料減免措置のためのお金を繰り出しているかなと思うんですが、こちらはどのような考えに基づくものでしょうか。
高齢者医療担当課長#1137 / 2856
◎高齢者医療担当課長 保険料の軽減措置として、昨年度1億6,000万円ほどですか、繰入れをしておりますけれども、こちら62区市町村で合意の下、広域連合のほうに保険料軽減という形で納付している金額を繰り入れているものでございます。
そういったことからしますと、確かに一般財源を投入しているということで、ほかの自治体からもその辺りについての課題意識というのが出たりはしておりますが、そういったことを62区市町村の中でまた話合いをしながら進めてまいりたいというふうに考えております。
高齢者医療担当課長#1138 / 2856
◎高齢者医療担当課長 保険料の軽減措置として、昨年度1億6,000万円ほどですか、繰入れをしておりますけれども、こちら62区市町村で合意の下、広域連合のほうに保険料軽減という形で納付している金額を繰り入れているものでございます。
そういったことからしますと、確かに一般財源を投入しているということで、ほかの自治体からもその辺りについての課題意識というのが出たりはしておりますが、そういったことを62区市町村の中でまた話合いをしながら進めてまいりたいというふうに考えております。
渡辺やすし委員#1139 / 2856
◆渡辺やすし委員 継続的に続けるというのであれば、財源的な担保をどうやっていくかということが、この議案を審議する上で大事な議論だと思うんですね。合計して3億3,000万円余の歳出が拡大するわけですよ。
それで歳入を見たらどこで調整しているかというと、確かに都支出金とか国庫補助金等を活用されることも理解しているんですけれども、ほとんどは財政調整基金繰入金ですよね。これ3億円ぐらい増えるんですけれども、現段階で、48億円財政調整基金を取り崩すというような当初予算がもともとあって、それにこれは3億円プラスするわけですから、これが可決されれば51億円、財政調整基金から取り崩すということになりますよね。取崩し自体が増えるわけです。
財政調整基金に令和6年度末で203億円ですよね。ということは、51億円取り崩すということは、それが恒常的な事業というのであれば4年間で底を突くという、当初予算もそうなんですけれども、その底の突き具合がさらに早いものになると思うんですね。では、その5年以降もこの事業を続けていくというのであれば、財源どうするんですかということをお聞きしたいです。
区民税を増やすのか、それともほかの要らない事務事業を削るのか、これどちらかしかないと思うんですけれども、どちらをされるおつもりですか。
渡辺やすし委員#1140 / 2856
◆渡辺やすし委員 継続的に続けるというのであれば、財源的な担保をどうやっていくかということが、この議案を審議する上で大事な議論だと思うんですね。合計して3億3,000万円余の歳出が拡大するわけですよ。
それで歳入を見たらどこで調整しているかというと、確かに都支出金とか国庫補助金等を活用されることも理解しているんですけれども、ほとんどは財政調整基金繰入金ですよね。これ3億円ぐらい増えるんですけれども、現段階で、48億円財政調整基金を取り崩すというような当初予算がもともとあって、それにこれは3億円プラスするわけですから、これが可決されれば51億円、財政調整基金から取り崩すということになりますよね。取崩し自体が増えるわけです。
財政調整基金に令和6年度末で203億円ですよね。ということは、51億円取り崩すということは、それが恒常的な事業というのであれば4年間で底を突くという、当初予算もそうなんですけれども、その底の突き具合がさらに早いものになると思うんですね。では、その5年以降もこの事業を続けていくというのであれば、財源どうするんですかということをお聞きしたいです。
区民税を増やすのか、それともほかの要らない事務事業を削るのか、これどちらかしかないと思うんですけれども、どちらをされるおつもりですか。
渡辺やすし委員#1141 / 2856
◆渡辺やすし委員 継続的に続けるというのであれば、財源的な担保をどうやっていくかということが、この議案を審議する上で大事な議論だと思うんですね。合計して3億3,000万円余の歳出が拡大するわけですよ。
それで歳入を見たらどこで調整しているかというと、確かに都支出金とか国庫補助金等を活用されることも理解しているんですけれども、ほとんどは財政調整基金繰入金ですよね。これ3億円ぐらい増えるんですけれども、現段階で、48億円財政調整基金を取り崩すというような当初予算がもともとあって、それにこれは3億円プラスするわけですから、これが可決されれば51億円、財政調整基金から取り崩すということになりますよね。取崩し自体が増えるわけです。
財政調整基金に令和6年度末で203億円ですよね。ということは、51億円取り崩すということは、それが恒常的な事業というのであれば4年間で底を突くという、当初予算もそうなんですけれども、その底の突き具合がさらに早いものになると思うんですね。では、その5年以降もこの事業を続けていくというのであれば、財源どうするんですかということをお聞きしたいです。
区民税を増やすのか、それともほかの要らない事務事業を削るのか、これどちらかしかないと思うんですけれども、どちらをされるおつもりですか。
渡辺やすし委員#1142 / 2856
◆渡辺やすし委員 継続的に続けるというのであれば、財源的な担保をどうやっていくかということが、この議案を審議する上で大事な議論だと思うんですね。合計して3億3,000万円余の歳出が拡大するわけですよ。
それで歳入を見たらどこで調整しているかというと、確かに都支出金とか国庫補助金等を活用されることも理解しているんですけれども、ほとんどは財政調整基金繰入金ですよね。これ3億円ぐらい増えるんですけれども、現段階で、48億円財政調整基金を取り崩すというような当初予算がもともとあって、それにこれは3億円プラスするわけですから、これが可決されれば51億円、財政調整基金から取り崩すということになりますよね。取崩し自体が増えるわけです。
財政調整基金に令和6年度末で203億円ですよね。ということは、51億円取り崩すということは、それが恒常的な事業というのであれば4年間で底を突くという、当初予算もそうなんですけれども、その底の突き具合がさらに早いものになると思うんですね。では、その5年以降もこの事業を続けていくというのであれば、財源どうするんですかということをお聞きしたいです。
区民税を増やすのか、それともほかの要らない事務事業を削るのか、これどちらかしかないと思うんですけれども、どちらをされるおつもりですか。
高齢者医療担当課長#1143 / 2856
◎高齢者医療担当課長 保険料の軽減措置として、昨年度1億6,000万円ほどですか、繰入れをしておりますけれども、こちら62区市町村で合意の下、広域連合のほうに保険料軽減という形で納付している金額を繰り入れているものでございます。
そういったことからしますと、確かに一般財源を投入しているということで、ほかの自治体からもその辺りについての課題意識というのが出たりはしておりますが、そういったことを62区市町村の中でまた話合いをしながら進めてまいりたいというふうに考えております。
高齢者医療担当課長#1144 / 2856
◎高齢者医療担当課長 保険料の軽減措置として、昨年度1億6,000万円ほどですか、繰入れをしておりますけれども、こちら62区市町村で合意の下、広域連合のほうに保険料軽減という形で納付している金額を繰り入れているものでございます。
そういったことからしますと、確かに一般財源を投入しているということで、ほかの自治体からもその辺りについての課題意識というのが出たりはしておりますが、そういったことを62区市町村の中でまた話合いをしながら進めてまいりたいというふうに考えております。
高月まな委員#1145 / 2856
◆高月まな委員 今回提案している予算修正案に係る財政調整基金の取崩しの分は、約3億円弱というところで提案しています。これを恒常的に続けるとなくなるのではというような御意見でしたけれども、この間、数年間ですけれども、当初予算の段階で財政調整基金を切り崩すというところが続いてきましたけれども、決算の段階では、結果的に積み戻して基金残高が増えていくという傾向が続いています。2023年度の場合は基金残高が591億円の予算でしたけれども、決算では約620億円ということがありました。
また、歳入の質疑の中でも議論がありましたけれども、引き続き税収が増えていく見通しということもあり、今回の2億9,870万円の取崩しという提案に対しては、財政対応力には大きな影響はないというふうに考えて提案をしております。
古畑まさのり委員#1146 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり後期高齢者医療保険のほうは、国保や協会けんぽから極めて多額の支援金という形でお金を入れているわけですから、これ以上一般会計のほうからも入れて保険料を減免していくというのはなかなか、やはり保険の公平性という部分から、減免をしてもらえない協会けんぽであるとかそういう方々の納得感というものがなかなか得られないのかなと思っております。
ぜひ区長会などでも、協会けんぽやほかの保険の方々との公平性が担保できるような仕組みづくりのほうをしていただけたらなと思います。
続きまして、話題がらりと変わりまして、直近の10月3日の東京新聞のほうで「外国籍1,097人 不就学」というふうなニュースを見ました。こちら新宿区のほうでは、このような不就学の学生さんというのは認識しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1147 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり後期高齢者医療保険のほうは、国保や協会けんぽから極めて多額の支援金という形でお金を入れているわけですから、これ以上一般会計のほうからも入れて保険料を減免していくというのはなかなか、やはり保険の公平性という部分から、減免をしてもらえない協会けんぽであるとかそういう方々の納得感というものがなかなか得られないのかなと思っております。
ぜひ区長会などでも、協会けんぽやほかの保険の方々との公平性が担保できるような仕組みづくりのほうをしていただけたらなと思います。
続きまして、話題がらりと変わりまして、直近の10月3日の東京新聞のほうで「外国籍1,097人 不就学」というふうなニュースを見ました。こちら新宿区のほうでは、このような不就学の学生さんというのは認識しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1148 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり後期高齢者医療保険のほうは、国保や協会けんぽから極めて多額の支援金という形でお金を入れているわけですから、これ以上一般会計のほうからも入れて保険料を減免していくというのはなかなか、やはり保険の公平性という部分から、減免をしてもらえない協会けんぽであるとかそういう方々の納得感というものがなかなか得られないのかなと思っております。
ぜひ区長会などでも、協会けんぽやほかの保険の方々との公平性が担保できるような仕組みづくりのほうをしていただけたらなと思います。
続きまして、話題がらりと変わりまして、直近の10月3日の東京新聞のほうで「外国籍1,097人 不就学」というふうなニュースを見ました。こちら新宿区のほうでは、このような不就学の学生さんというのは認識しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1149 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり後期高齢者医療保険のほうは、国保や協会けんぽから極めて多額の支援金という形でお金を入れているわけですから、これ以上一般会計のほうからも入れて保険料を減免していくというのはなかなか、やはり保険の公平性という部分から、減免をしてもらえない協会けんぽであるとかそういう方々の納得感というものがなかなか得られないのかなと思っております。
ぜひ区長会などでも、協会けんぽやほかの保険の方々との公平性が担保できるような仕組みづくりのほうをしていただけたらなと思います。
続きまして、話題がらりと変わりまして、直近の10月3日の東京新聞のほうで「外国籍1,097人 不就学」というふうなニュースを見ました。こちら新宿区のほうでは、このような不就学の学生さんというのは認識しているのでしょうか。
高月まな委員#1150 / 2856
◆高月まな委員 今回提案している予算修正案に係る財政調整基金の取崩しの分は、約3億円弱というところで提案しています。これを恒常的に続けるとなくなるのではというような御意見でしたけれども、この間、数年間ですけれども、当初予算の段階で財政調整基金を切り崩すというところが続いてきましたけれども、決算の段階では、結果的に積み戻して基金残高が増えていくという傾向が続いています。2023年度の場合は基金残高が591億円の予算でしたけれども、決算では約620億円ということがありました。
また、歳入の質疑の中でも議論がありましたけれども、引き続き税収が増えていく見通しということもあり、今回の2億9,870万円の取崩しという提案に対しては、財政対応力には大きな影響はないというふうに考えて提案をしております。
高月まな委員#1151 / 2856
◆高月まな委員 今回提案している予算修正案に係る財政調整基金の取崩しの分は、約3億円弱というところで提案しています。これを恒常的に続けるとなくなるのではというような御意見でしたけれども、この間、数年間ですけれども、当初予算の段階で財政調整基金を切り崩すというところが続いてきましたけれども、決算の段階では、結果的に積み戻して基金残高が増えていくという傾向が続いています。2023年度の場合は基金残高が591億円の予算でしたけれども、決算では約620億円ということがありました。
また、歳入の質疑の中でも議論がありましたけれども、引き続き税収が増えていく見通しということもあり、今回の2億9,870万円の取崩しという提案に対しては、財政対応力には大きな影響はないというふうに考えて提案をしております。
高月まな委員#1152 / 2856
◆高月まな委員 今回提案している予算修正案に係る財政調整基金の取崩しの分は、約3億円弱というところで提案しています。これを恒常的に続けるとなくなるのではというような御意見でしたけれども、この間、数年間ですけれども、当初予算の段階で財政調整基金を切り崩すというところが続いてきましたけれども、決算の段階では、結果的に積み戻して基金残高が増えていくという傾向が続いています。2023年度の場合は基金残高が591億円の予算でしたけれども、決算では約620億円ということがありました。
また、歳入の質疑の中でも議論がありましたけれども、引き続き税収が増えていく見通しということもあり、今回の2億9,870万円の取崩しという提案に対しては、財政対応力には大きな影響はないというふうに考えて提案をしております。
沢田あゆみ委員長#1153 / 2856
○沢田あゆみ委員長 どなたがお答えになりますか。
渡辺やすし委員#1154 / 2856
◆渡辺やすし委員 確かに令和5年までは、取り崩す予定だったといっても結局決算の段階では取り崩さずに済んだということは理解しておるんですけれども、令和6年度決算に関しては、これ取り崩していますよね。なぜならば実質経常収支が赤字だからなんですけれども、なので、令和6年度がそういった状況であるということは、令和7年度は令和5年度のように結局は決算の段階で取り崩さないようになるということは、ちょっと考えられないかなと私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#1155 / 2856
◆渡辺やすし委員 確かに令和5年までは、取り崩す予定だったといっても結局決算の段階では取り崩さずに済んだということは理解しておるんですけれども、令和6年度決算に関しては、これ取り崩していますよね。なぜならば実質経常収支が赤字だからなんですけれども、なので、令和6年度がそういった状況であるということは、令和7年度は令和5年度のように結局は決算の段階で取り崩さないようになるということは、ちょっと考えられないかなと私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#1156 / 2856
◆渡辺やすし委員 確かに令和5年までは、取り崩す予定だったといっても結局決算の段階では取り崩さずに済んだということは理解しておるんですけれども、令和6年度決算に関しては、これ取り崩していますよね。なぜならば実質経常収支が赤字だからなんですけれども、なので、令和6年度がそういった状況であるということは、令和7年度は令和5年度のように結局は決算の段階で取り崩さないようになるということは、ちょっと考えられないかなと私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
沢田あゆみ委員長#1157 / 2856
○沢田あゆみ委員長 どなたがお答えになりますか。
渡辺やすし委員#1158 / 2856
◆渡辺やすし委員 確かに令和5年までは、取り崩す予定だったといっても結局決算の段階では取り崩さずに済んだということは理解しておるんですけれども、令和6年度決算に関しては、これ取り崩していますよね。なぜならば実質経常収支が赤字だからなんですけれども、なので、令和6年度がそういった状況であるということは、令和7年度は令和5年度のように結局は決算の段階で取り崩さないようになるということは、ちょっと考えられないかなと私は思うんですけれども、いかがお考えですか。
沢田あゆみ委員長#1159 / 2856
○沢田あゆみ委員長 どなたがお答えになりますか。
沢田あゆみ委員長#1160 / 2856
○沢田あゆみ委員長 どなたがお答えになりますか。
高月まな委員#1161 / 2856
◆高月まな委員 例年一定の取崩しが必要ということで、区側のほうも例年取崩しをしているところですけれども、今、令和6年度のお話でしたけれども、この間は10年連続で黒字ということで、2023年度で64億円の赤字ということですけれども、税収ということに関しては14億円の増収だったということで、今回の予算案でも特別区税17億円増ということもあり、また、都区財調では0.9%率が上がるということで、5億2,000万円の増収、補正予算の増収ということになります。
そういうことを考えてみても、3億円弱の取り崩しでこうした区民の税金を区民に還元していく、暮らし応援に還元していくということに対しては正当性があるのかなというふうに思っております。
高月まな委員#1162 / 2856
◆高月まな委員 例年一定の取崩しが必要ということで、区側のほうも例年取崩しをしているところですけれども、今、令和6年度のお話でしたけれども、この間は10年連続で黒字ということで、2023年度で64億円の赤字ということですけれども、税収ということに関しては14億円の増収だったということで、今回の予算案でも特別区税17億円増ということもあり、また、都区財調では0.9%率が上がるということで、5億2,000万円の増収、補正予算の増収ということになります。
そういうことを考えてみても、3億円弱の取り崩しでこうした区民の税金を区民に還元していく、暮らし応援に還元していくということに対しては正当性があるのかなというふうに思っております。
高月まな委員#1163 / 2856
◆高月まな委員 例年一定の取崩しが必要ということで、区側のほうも例年取崩しをしているところですけれども、今、令和6年度のお話でしたけれども、この間は10年連続で黒字ということで、2023年度で64億円の赤字ということですけれども、税収ということに関しては14億円の増収だったということで、今回の予算案でも特別区税17億円増ということもあり、また、都区財調では0.9%率が上がるということで、5億2,000万円の増収、補正予算の増収ということになります。
そういうことを考えてみても、3億円弱の取り崩しでこうした区民の税金を区民に還元していく、暮らし応援に還元していくということに対しては正当性があるのかなというふうに思っております。
医療保険年金課長#1164 / 2856
◎医療保険年金課長 今、国保のほうにおきましては、いわゆる窓口の際に一応、高額療養費のほうの限度額認定証の交付ですとかそういったときに、必ず在留資格に見合った形での活動がなされているのかということを確認することというのが令和2年に通知で出されているところでございまして、それに基づく形でヒアリングをしたこともございますので、そういったところは、今のところ事例は確認されていないんですけれども、国保においては、そういった点の確認はしっかりやっていきたいというところでございます。
医療保険年金課長#1165 / 2856
◎医療保険年金課長 今、国保のほうにおきましては、いわゆる窓口の際に一応、高額療養費のほうの限度額認定証の交付ですとかそういったときに、必ず在留資格に見合った形での活動がなされているのかということを確認することというのが令和2年に通知で出されているところでございまして、それに基づく形でヒアリングをしたこともございますので、そういったところは、今のところ事例は確認されていないんですけれども、国保においては、そういった点の確認はしっかりやっていきたいというところでございます。
医療保険年金課長#1166 / 2856
◎医療保険年金課長 今、国保のほうにおきましては、いわゆる窓口の際に一応、高額療養費のほうの限度額認定証の交付ですとかそういったときに、必ず在留資格に見合った形での活動がなされているのかということを確認することというのが令和2年に通知で出されているところでございまして、それに基づく形でヒアリングをしたこともございますので、そういったところは、今のところ事例は確認されていないんですけれども、国保においては、そういった点の確認はしっかりやっていきたいというところでございます。
医療保険年金課長#1167 / 2856
◎医療保険年金課長 今、国保のほうにおきましては、いわゆる窓口の際に一応、高額療養費のほうの限度額認定証の交付ですとかそういったときに、必ず在留資格に見合った形での活動がなされているのかということを確認することというのが令和2年に通知で出されているところでございまして、それに基づく形でヒアリングをしたこともございますので、そういったところは、今のところ事例は確認されていないんですけれども、国保においては、そういった点の確認はしっかりやっていきたいというところでございます。
高月まな委員#1168 / 2856
◆高月まな委員 例年一定の取崩しが必要ということで、区側のほうも例年取崩しをしているところですけれども、今、令和6年度のお話でしたけれども、この間は10年連続で黒字ということで、2023年度で64億円の赤字ということですけれども、税収ということに関しては14億円の増収だったということで、今回の予算案でも特別区税17億円増ということもあり、また、都区財調では0.9%率が上がるということで、5億2,000万円の増収、補正予算の増収ということになります。
そういうことを考えてみても、3億円弱の取り崩しでこうした区民の税金を区民に還元していく、暮らし応援に還元していくということに対しては正当性があるのかなというふうに思っております。
古畑まさのり委員#1169 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
国保のほうでは在留資格をつくってやっていただいているということですが、不就学ということなので、恐らく小学校、中学校になってくるかなと思っています。新聞のほうでは1,097人ということで、新宿区でも数人程度はいるのではないかということがありますので、もしそのような児童さんがいるということが把握できているのでしたら、しっかりと学校に通うようになり、もしくは親御さんと「この子の教育はどうなっているんですか」というのをしっかり問合せていただけたらなと思います。
さらに「不就学」と「不就学の可能性がある」を合わせると8,432人まで膨れ上がりますので、何というんですかね、人口の割合から言ったら新宿区にも絶対いるのではないかなと思う数字ですので、ぜひその辺りの検討のほうをお願いいたします。
古畑まさのり委員#1170 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
国保のほうでは在留資格をつくってやっていただいているということですが、不就学ということなので、恐らく小学校、中学校になってくるかなと思っています。新聞のほうでは1,097人ということで、新宿区でも数人程度はいるのではないかということがありますので、もしそのような児童さんがいるということが把握できているのでしたら、しっかりと学校に通うようになり、もしくは親御さんと「この子の教育はどうなっているんですか」というのをしっかり問合せていただけたらなと思います。
さらに「不就学」と「不就学の可能性がある」を合わせると8,432人まで膨れ上がりますので、何というんですかね、人口の割合から言ったら新宿区にも絶対いるのではないかなと思う数字ですので、ぜひその辺りの検討のほうをお願いいたします。
渡辺やすし委員#1171 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
税収が上がっていくからということだと思います。若干そこは見解が違うところが残されているんですけれども、もう一個だけ別の論点で聞かせてください。
健康費で、子どもの国民健康保険料均等割助成を行われる。一般会計から6,700万円余を助成することによって国民健康保険料均等割の半額を助成するということなんですけれども、ここはちょっと見解が異なると思うんですけれども、当然この受益者というんですかね、新たに提案されている事業の受益者というのは国民健康保険の加入者だけですよね。当たり前ですけれども。健康保険には社会保険もありますよね、国民健康保険ではなくて。社会保険に加入している子どもというか、そういった方もいらっしゃると思うんですけれども、その方は当然対象外になるわけですよ。
この財源がどこから来ているかというと、これは一般会計なので、区民全員が払った税金ですよね。社会保険に入っている人も払う、もちろん国民健康保険に入っている人も払います。ということは、社会保険に入っている人からすると、自分たちが入っていない保険の受益を増すお金を、社会保険に入っている人が負担するということになるんですよ。自分たちが払った税金が、それがそのまま国民健康保険に行くわけですから。これは別にこの事業だけではなくて、もう既にこの区の当初予算でも起こっていることなんですけれども、社会保険を払っている人からすると保険料の二重払いになるんですよ。
保険というのは共助の関係が原則です。受益者と負担者というのが同じということが保険のあるべき姿であると私は考えています。そういった共助という保険の前提に立ち返ると、税金から特定の国民健康保険の費用を助成するというのは保険料二重払いを加速することになり、社会保険料を払っている区民からすれば不公平感が増すものではないかと私は思うのですが、いかがお考えですか。
古畑まさのり委員#1172 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
国保のほうでは在留資格をつくってやっていただいているということですが、不就学ということなので、恐らく小学校、中学校になってくるかなと思っています。新聞のほうでは1,097人ということで、新宿区でも数人程度はいるのではないかということがありますので、もしそのような児童さんがいるということが把握できているのでしたら、しっかりと学校に通うようになり、もしくは親御さんと「この子の教育はどうなっているんですか」というのをしっかり問合せていただけたらなと思います。
さらに「不就学」と「不就学の可能性がある」を合わせると8,432人まで膨れ上がりますので、何というんですかね、人口の割合から言ったら新宿区にも絶対いるのではないかなと思う数字ですので、ぜひその辺りの検討のほうをお願いいたします。
渡辺やすし委員#1173 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
税収が上がっていくからということだと思います。若干そこは見解が違うところが残されているんですけれども、もう一個だけ別の論点で聞かせてください。
健康費で、子どもの国民健康保険料均等割助成を行われる。一般会計から6,700万円余を助成することによって国民健康保険料均等割の半額を助成するということなんですけれども、ここはちょっと見解が異なると思うんですけれども、当然この受益者というんですかね、新たに提案されている事業の受益者というのは国民健康保険の加入者だけですよね。当たり前ですけれども。健康保険には社会保険もありますよね、国民健康保険ではなくて。社会保険に加入している子どもというか、そういった方もいらっしゃると思うんですけれども、その方は当然対象外になるわけですよ。
この財源がどこから来ているかというと、これは一般会計なので、区民全員が払った税金ですよね。社会保険に入っている人も払う、もちろん国民健康保険に入っている人も払います。ということは、社会保険に入っている人からすると、自分たちが入っていない保険の受益を増すお金を、社会保険に入っている人が負担するということになるんですよ。自分たちが払った税金が、それがそのまま国民健康保険に行くわけですから。これは別にこの事業だけではなくて、もう既にこの区の当初予算でも起こっていることなんですけれども、社会保険を払っている人からすると保険料の二重払いになるんですよ。
保険というのは共助の関係が原則です。受益者と負担者というのが同じということが保険のあるべき姿であると私は考えています。そういった共助という保険の前提に立ち返ると、税金から特定の国民健康保険の費用を助成するというのは保険料二重払いを加速することになり、社会保険料を払っている区民からすれば不公平感が増すものではないかと私は思うのですが、いかがお考えですか。
古畑まさのり委員#1174 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
国保のほうでは在留資格をつくってやっていただいているということですが、不就学ということなので、恐らく小学校、中学校になってくるかなと思っています。新聞のほうでは1,097人ということで、新宿区でも数人程度はいるのではないかということがありますので、もしそのような児童さんがいるということが把握できているのでしたら、しっかりと学校に通うようになり、もしくは親御さんと「この子の教育はどうなっているんですか」というのをしっかり問合せていただけたらなと思います。
さらに「不就学」と「不就学の可能性がある」を合わせると8,432人まで膨れ上がりますので、何というんですかね、人口の割合から言ったら新宿区にも絶対いるのではないかなと思う数字ですので、ぜひその辺りの検討のほうをお願いいたします。
渡辺やすし委員#1175 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
税収が上がっていくからということだと思います。若干そこは見解が違うところが残されているんですけれども、もう一個だけ別の論点で聞かせてください。
健康費で、子どもの国民健康保険料均等割助成を行われる。一般会計から6,700万円余を助成することによって国民健康保険料均等割の半額を助成するということなんですけれども、ここはちょっと見解が異なると思うんですけれども、当然この受益者というんですかね、新たに提案されている事業の受益者というのは国民健康保険の加入者だけですよね。当たり前ですけれども。健康保険には社会保険もありますよね、国民健康保険ではなくて。社会保険に加入している子どもというか、そういった方もいらっしゃると思うんですけれども、その方は当然対象外になるわけですよ。
この財源がどこから来ているかというと、これは一般会計なので、区民全員が払った税金ですよね。社会保険に入っている人も払う、もちろん国民健康保険に入っている人も払います。ということは、社会保険に入っている人からすると、自分たちが入っていない保険の受益を増すお金を、社会保険に入っている人が負担するということになるんですよ。自分たちが払った税金が、それがそのまま国民健康保険に行くわけですから。これは別にこの事業だけではなくて、もう既にこの区の当初予算でも起こっていることなんですけれども、社会保険を払っている人からすると保険料の二重払いになるんですよ。
保険というのは共助の関係が原則です。受益者と負担者というのが同じということが保険のあるべき姿であると私は考えています。そういった共助という保険の前提に立ち返ると、税金から特定の国民健康保険の費用を助成するというのは保険料二重払いを加速することになり、社会保険料を払っている区民からすれば不公平感が増すものではないかと私は思うのですが、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#1176 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
税収が上がっていくからということだと思います。若干そこは見解が違うところが残されているんですけれども、もう一個だけ別の論点で聞かせてください。
健康費で、子どもの国民健康保険料均等割助成を行われる。一般会計から6,700万円余を助成することによって国民健康保険料均等割の半額を助成するということなんですけれども、ここはちょっと見解が異なると思うんですけれども、当然この受益者というんですかね、新たに提案されている事業の受益者というのは国民健康保険の加入者だけですよね。当たり前ですけれども。健康保険には社会保険もありますよね、国民健康保険ではなくて。社会保険に加入している子どもというか、そういった方もいらっしゃると思うんですけれども、その方は当然対象外になるわけですよ。
この財源がどこから来ているかというと、これは一般会計なので、区民全員が払った税金ですよね。社会保険に入っている人も払う、もちろん国民健康保険に入っている人も払います。ということは、社会保険に入っている人からすると、自分たちが入っていない保険の受益を増すお金を、社会保険に入っている人が負担するということになるんですよ。自分たちが払った税金が、それがそのまま国民健康保険に行くわけですから。これは別にこの事業だけではなくて、もう既にこの区の当初予算でも起こっていることなんですけれども、社会保険を払っている人からすると保険料の二重払いになるんですよ。
保険というのは共助の関係が原則です。受益者と負担者というのが同じということが保険のあるべき姿であると私は考えています。そういった共助という保険の前提に立ち返ると、税金から特定の国民健康保険の費用を助成するというのは保険料二重払いを加速することになり、社会保険料を払っている区民からすれば不公平感が増すものではないかと私は思うのですが、いかがお考えですか。
高月まな委員#1177 / 2856
◆高月まな委員 国民健康保険と社会保険との兼ね合いというところだと思いますけれども、今回提案しているのは均等割保険料という、これは国民健康保険にしかない独自の制度なんですけれども、その子どもに関する均等割保険料の軽減という提案です。
この均等割、ほとんど全ての社会保険制度にはないということです。世帯の人が1人増えるごとに容赦なくかかるもので、それこそ生まれた瞬間からかかるということで、子どもが多い多子世帯の子どもや家庭ほど負担が重くなるということもあり、また、加入者の貧困の度合いや、高齢化ということもありますけれども、ここでは、子どもの均等割保険料軽減という提案は子どもの貧困対策と、そして子育て支援にもかなっているということで提案しております。
高月まな委員#1178 / 2856
◆高月まな委員 国民健康保険と社会保険との兼ね合いというところだと思いますけれども、今回提案しているのは均等割保険料という、これは国民健康保険にしかない独自の制度なんですけれども、その子どもに関する均等割保険料の軽減という提案です。
この均等割、ほとんど全ての社会保険制度にはないということです。世帯の人が1人増えるごとに容赦なくかかるもので、それこそ生まれた瞬間からかかるということで、子どもが多い多子世帯の子どもや家庭ほど負担が重くなるということもあり、また、加入者の貧困の度合いや、高齢化ということもありますけれども、ここでは、子どもの均等割保険料軽減という提案は子どもの貧困対策と、そして子育て支援にもかなっているということで提案しております。
高月まな委員#1179 / 2856
◆高月まな委員 国民健康保険と社会保険との兼ね合いというところだと思いますけれども、今回提案しているのは均等割保険料という、これは国民健康保険にしかない独自の制度なんですけれども、その子どもに関する均等割保険料の軽減という提案です。
この均等割、ほとんど全ての社会保険制度にはないということです。世帯の人が1人増えるごとに容赦なくかかるもので、それこそ生まれた瞬間からかかるということで、子どもが多い多子世帯の子どもや家庭ほど負担が重くなるということもあり、また、加入者の貧困の度合いや、高齢化ということもありますけれども、ここでは、子どもの均等割保険料軽減という提案は子どもの貧困対策と、そして子育て支援にもかなっているということで提案しております。
高月まな委員#1180 / 2856
◆高月まな委員 国民健康保険と社会保険との兼ね合いというところだと思いますけれども、今回提案しているのは均等割保険料という、これは国民健康保険にしかない独自の制度なんですけれども、その子どもに関する均等割保険料の軽減という提案です。
この均等割、ほとんど全ての社会保険制度にはないということです。世帯の人が1人増えるごとに容赦なくかかるもので、それこそ生まれた瞬間からかかるということで、子どもが多い多子世帯の子どもや家庭ほど負担が重くなるということもあり、また、加入者の貧困の度合いや、高齢化ということもありますけれども、ここでは、子どもの均等割保険料軽減という提案は子どもの貧困対策と、そして子育て支援にもかなっているということで提案しております。
沢田あゆみ委員長#1181 / 2856
○沢田あゆみ委員長 不就学の問題は、教育委員会ですか。前に調査やったこともありましたよね。
どなたがお答えになりますか。
沢田あゆみ委員長#1182 / 2856
○沢田あゆみ委員長 不就学の問題は、教育委員会ですか。前に調査やったこともありましたよね。
どなたがお答えになりますか。
沢田あゆみ委員長#1183 / 2856
○沢田あゆみ委員長 不就学の問題は、教育委員会ですか。前に調査やったこともありましたよね。
どなたがお答えになりますか。
沢田あゆみ委員長#1184 / 2856
○沢田あゆみ委員長 不就学の問題は、教育委員会ですか。前に調査やったこともありましたよね。
どなたがお答えになりますか。
学校運営課長#1185 / 2856
◎学校運営課長 外国籍児童の不就学についてのお尋ねでございます。
不就学については、毎年入学の御案内を差し上げまして、それについて就学状況を把握した後に、就学状況が確認ができない外国籍の方に対してはアンケートを通じて調査をしているところとなってございます。
数字のほう、少々お待ちください。--すみません、ちょっと数字のほうは後ほど回答させていただければと思います。失礼します。
渡辺やすし委員#1186 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
分かりましたけれども、ただ、その対策をされる貧困の子どもというのは、この国民健康保険に入っている子どもだけなわけではないですか。社会保険に入っている子どもにも当然貧困の子どもさんは一定割合いらっしゃると思いますし、ほかの保険に入っている方もそうですよね。ただ、この事業だと全ての貧困の子どもさんというのではなくて、国民健康保険に入っているお子さんの貧困対策だけ、国民健康保険に入っているお子さんの子育て対策だけという構造になっていると私は理解していて、そこがちょっと不合理かなというふうには考えるんですけれども、最後、もうちょっとそこをお聞かせいただいていいですかね。
学校運営課長#1187 / 2856
◎学校運営課長 外国籍児童の不就学についてのお尋ねでございます。
不就学については、毎年入学の御案内を差し上げまして、それについて就学状況を把握した後に、就学状況が確認ができない外国籍の方に対してはアンケートを通じて調査をしているところとなってございます。
数字のほう、少々お待ちください。--すみません、ちょっと数字のほうは後ほど回答させていただければと思います。失礼します。
学校運営課長#1188 / 2856
◎学校運営課長 外国籍児童の不就学についてのお尋ねでございます。
不就学については、毎年入学の御案内を差し上げまして、それについて就学状況を把握した後に、就学状況が確認ができない外国籍の方に対してはアンケートを通じて調査をしているところとなってございます。
数字のほう、少々お待ちください。--すみません、ちょっと数字のほうは後ほど回答させていただければと思います。失礼します。
学校運営課長#1189 / 2856
◎学校運営課長 外国籍児童の不就学についてのお尋ねでございます。
不就学については、毎年入学の御案内を差し上げまして、それについて就学状況を把握した後に、就学状況が確認ができない外国籍の方に対してはアンケートを通じて調査をしているところとなってございます。
数字のほう、少々お待ちください。--すみません、ちょっと数字のほうは後ほど回答させていただければと思います。失礼します。
渡辺やすし委員#1190 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
分かりましたけれども、ただ、その対策をされる貧困の子どもというのは、この国民健康保険に入っている子どもだけなわけではないですか。社会保険に入っている子どもにも当然貧困の子どもさんは一定割合いらっしゃると思いますし、ほかの保険に入っている方もそうですよね。ただ、この事業だと全ての貧困の子どもさんというのではなくて、国民健康保険に入っているお子さんの貧困対策だけ、国民健康保険に入っているお子さんの子育て対策だけという構造になっていると私は理解していて、そこがちょっと不合理かなというふうには考えるんですけれども、最後、もうちょっとそこをお聞かせいただいていいですかね。
渡辺やすし委員#1191 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
分かりましたけれども、ただ、その対策をされる貧困の子どもというのは、この国民健康保険に入っている子どもだけなわけではないですか。社会保険に入っている子どもにも当然貧困の子どもさんは一定割合いらっしゃると思いますし、ほかの保険に入っている方もそうですよね。ただ、この事業だと全ての貧困の子どもさんというのではなくて、国民健康保険に入っているお子さんの貧困対策だけ、国民健康保険に入っているお子さんの子育て対策だけという構造になっていると私は理解していて、そこがちょっと不合理かなというふうには考えるんですけれども、最後、もうちょっとそこをお聞かせいただいていいですかね。
渡辺やすし委員#1192 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
分かりましたけれども、ただ、その対策をされる貧困の子どもというのは、この国民健康保険に入っている子どもだけなわけではないですか。社会保険に入っている子どもにも当然貧困の子どもさんは一定割合いらっしゃると思いますし、ほかの保険に入っている方もそうですよね。ただ、この事業だと全ての貧困の子どもさんというのではなくて、国民健康保険に入っているお子さんの貧困対策だけ、国民健康保険に入っているお子さんの子育て対策だけという構造になっていると私は理解していて、そこがちょっと不合理かなというふうには考えるんですけれども、最後、もうちょっとそこをお聞かせいただいていいですかね。
古畑まさのり委員#1193 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
学校に通うということは極めて大切なことですので、まず不就学の子どもゼロを確実に目指して、実行のほうをしていただけたらと思います。
これで私の質疑のほうは終わります。ありがとうございました。
古畑まさのり委員#1194 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
学校に通うということは極めて大切なことですので、まず不就学の子どもゼロを確実に目指して、実行のほうをしていただけたらと思います。
これで私の質疑のほうは終わります。ありがとうございました。
古畑まさのり委員#1195 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
学校に通うということは極めて大切なことですので、まず不就学の子どもゼロを確実に目指して、実行のほうをしていただけたらと思います。
これで私の質疑のほうは終わります。ありがとうございました。
高月まな委員#1196 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。平等性とか公平性という観点で、さらに付け加えたいと思います。
先ほど申し上げましたけれども、均等割というこの制度自体が国民健康保険だけのもので、当然社会保険に加入していらっしゃる子どもには、この均等割自体が存在しません。それで、均等割に対しては国も、この不合理な保険料を是正すべきだという世論は既に前々からありましたし、国会でも議論が続けられてきました。
そこで、国のほうがまず先んじて2022年度から未就学児の国保料均等割を半額にしたというふう、そういう政策に踏み出しました。そうした政策を受けての、さらにこれを広げていこうではないかという施策ですので、決してほかの種類の社会保険制度との兼ね合いで不合理ではないかとか、平等性に欠けるというふうには私どもは考えていないところです。
高月まな委員#1197 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。平等性とか公平性という観点で、さらに付け加えたいと思います。
先ほど申し上げましたけれども、均等割というこの制度自体が国民健康保険だけのもので、当然社会保険に加入していらっしゃる子どもには、この均等割自体が存在しません。それで、均等割に対しては国も、この不合理な保険料を是正すべきだという世論は既に前々からありましたし、国会でも議論が続けられてきました。
そこで、国のほうがまず先んじて2022年度から未就学児の国保料均等割を半額にしたというふう、そういう政策に踏み出しました。そうした政策を受けての、さらにこれを広げていこうではないかという施策ですので、決してほかの種類の社会保険制度との兼ね合いで不合理ではないかとか、平等性に欠けるというふうには私どもは考えていないところです。
高月まな委員#1198 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。平等性とか公平性という観点で、さらに付け加えたいと思います。
先ほど申し上げましたけれども、均等割というこの制度自体が国民健康保険だけのもので、当然社会保険に加入していらっしゃる子どもには、この均等割自体が存在しません。それで、均等割に対しては国も、この不合理な保険料を是正すべきだという世論は既に前々からありましたし、国会でも議論が続けられてきました。
そこで、国のほうがまず先んじて2022年度から未就学児の国保料均等割を半額にしたというふう、そういう政策に踏み出しました。そうした政策を受けての、さらにこれを広げていこうではないかという施策ですので、決してほかの種類の社会保険制度との兼ね合いで不合理ではないかとか、平等性に欠けるというふうには私どもは考えていないところです。
高月まな委員#1199 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。平等性とか公平性という観点で、さらに付け加えたいと思います。
先ほど申し上げましたけれども、均等割というこの制度自体が国民健康保険だけのもので、当然社会保険に加入していらっしゃる子どもには、この均等割自体が存在しません。それで、均等割に対しては国も、この不合理な保険料を是正すべきだという世論は既に前々からありましたし、国会でも議論が続けられてきました。
そこで、国のほうがまず先んじて2022年度から未就学児の国保料均等割を半額にしたというふう、そういう政策に踏み出しました。そうした政策を受けての、さらにこれを広げていこうではないかという施策ですので、決してほかの種類の社会保険制度との兼ね合いで不合理ではないかとか、平等性に欠けるというふうには私どもは考えていないところです。
古畑まさのり委員#1200 / 2856
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
学校に通うということは極めて大切なことですので、まず不就学の子どもゼロを確実に目指して、実行のほうをしていただけたらと思います。
これで私の質疑のほうは終わります。ありがとうございました。
沢田あゆみ委員長#1201 / 2856
○沢田あゆみ委員長 まだ数字、分かりませんか。
それでは、古畑委員のしめくくり質疑は終わりました。
次に御質疑のある方に移ります。
沢田あゆみ委員長#1202 / 2856
○沢田あゆみ委員長 まだ数字、分かりませんか。
それでは、古畑委員のしめくくり質疑は終わりました。
次に御質疑のある方に移ります。
沢田あゆみ委員長#1203 / 2856
○沢田あゆみ委員長 まだ数字、分かりませんか。
それでは、古畑委員のしめくくり質疑は終わりました。
次に御質疑のある方に移ります。
渡辺やすし委員#1204 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
国の制度の矛盾を区のできるところから埋めていこうという概念で、保険料の、多分その前提にあるのが社会保険という、全体の保険という制度を共助というよりかは公助の一環であるというふうにお考えになられていて、これは学者の中にも様々考えがあって、そこの見解の違いが今の議論にあるのかなと思いました。
御答弁ありがとうございます。私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#1205 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
国の制度の矛盾を区のできるところから埋めていこうという概念で、保険料の、多分その前提にあるのが社会保険という、全体の保険という制度を共助というよりかは公助の一環であるというふうにお考えになられていて、これは学者の中にも様々考えがあって、そこの見解の違いが今の議論にあるのかなと思いました。
御答弁ありがとうございます。私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#1206 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
国の制度の矛盾を区のできるところから埋めていこうという概念で、保険料の、多分その前提にあるのが社会保険という、全体の保険という制度を共助というよりかは公助の一環であるというふうにお考えになられていて、これは学者の中にも様々考えがあって、そこの見解の違いが今の議論にあるのかなと思いました。
御答弁ありがとうございます。私のほうからは以上です。
渡辺やすし委員#1207 / 2856
◆渡辺やすし委員 分かりました。
国の制度の矛盾を区のできるところから埋めていこうという概念で、保険料の、多分その前提にあるのが社会保険という、全体の保険という制度を共助というよりかは公助の一環であるというふうにお考えになられていて、これは学者の中にも様々考えがあって、そこの見解の違いが今の議論にあるのかなと思いました。
御答弁ありがとうございます。私のほうからは以上です。
沢田あゆみ委員長#1208 / 2856
○沢田あゆみ委員長 まだ数字、分かりませんか。
それでは、古畑委員のしめくくり質疑は終わりました。
次に御質疑のある方に移ります。
川村のりあき委員#1209 / 2856
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。
まず、区有施設のトイレへの生理用品の設置ということで、これは大事な事業かなと思っておりますし、また、多額の費用がかかるというような予算修正にもなっていないのではないかと思いますけれども、この提案をする意義ですね、お伺いをしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1210 / 2856
◆木もとひろゆき委員 木もとひろゆきです。公明党の会派を代表しまして、しめくくりの質疑を行わせていただきます。
今回の決算特別委員会におきましては、有馬としろう委員、中村しんいち委員、時光じゅん子委員、また、委員外で三沢副議長という形で臨ませていただきました。持ち時間68分ですけれども、もう一息です。どうぞよろしくお願いいたします。
私自身は、今期に入りましてから監査委員をさせていただいておりました。そのような関係もありまして、決算の質疑は約3年ぶりになります。
この決算について、いろいろ違いがあるな、予算特別委員会と決算特別委員会と違いがあるなということを改めていろいろ思ったところなんですけれども、その中の1つが、やはり新しく昇任をされた管理職の方々が多くて、その方々が半年間でよくいろいろなことを身につけていくんだなと思ったのと併せて、私自身、所属委員会ではないと名前と顔がまだ一致しないというようなところがあるなと感じているところです。行政管理課長と初めて昨日、これまで相談であったりやり取りであったり、電話でさせていただいたんですけれども、昨日直接お会いして、やっと顔と名前が一致をしました。
逆に言うと、管理職の方々からも「あの議員は誰なんだ」というふうに思っているところもあるのではないかなと思いまして、私、きっともっと木もとでございます。ぜひ親しみを込めて「きっともっと」と呼んでいただくといいかなと。名付けの親は地域振興部長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今回しめくくりの質疑でもありますので、これまでの総括質疑から、また款項の質疑が行われてきた中で、さらにちょっと深掘りして聞きたいこと、また改めて確認をしたいこと、そのような視点で質疑を行わせていただければというふうに思っております。
一番最初に、私自身、質問については平和啓発事業の推進、また、平和啓発普及活動についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
この8月、私自身、総括質疑で佐藤委員からもありました、奇遇にも石川副委員長と佐藤委員と私と広島に行かせていただいたわけでございますけれども、そこには区長と、また総務課長等々、またその他の職員も一緒に行かせていただきました。
やはりロシアであったりウクライナであったり、それだけではないですけれども、世界情勢が不安定な中で、やはり改めて平和の大切さ、とうとさ、また戦争の悲惨さというのをしっかりと確認をしていかなければいけないなというような思いを改めてしました。また、戦後80年、また新宿区の平和都市宣言40周年を迎えますけれども、やはりこれから戦争を知る世代がいなくなっていく中で、しっかり子どもたちにそのような思い、さらに伝えていきたいというふうに改めて思ったところでございます。
新宿区におきましては、親と子の平和派遣、これを行っています。今回、広島でも子どもたちとちょうど、直接的な話はありませんでしたけれども顔を合わせて、いい形で臨んでいるんだということを感じさせていただいたんですけれども、今回、このデータブック等で見ますと、7組14人というような形でこれに臨まれているんですけれども、申込みされる方々というのはどのような思いでとか、肌感覚でもいいんですけれども、例えば親が率先して押し出してだとか、そういう辺りも含めて今回の広島、長崎ですけれども、その辺り、どのような感じだったのか教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1211 / 2856
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。
まず、区有施設のトイレへの生理用品の設置ということで、これは大事な事業かなと思っておりますし、また、多額の費用がかかるというような予算修正にもなっていないのではないかと思いますけれども、この提案をする意義ですね、お伺いをしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1212 / 2856
◆木もとひろゆき委員 木もとひろゆきです。公明党の会派を代表しまして、しめくくりの質疑を行わせていただきます。
今回の決算特別委員会におきましては、有馬としろう委員、中村しんいち委員、時光じゅん子委員、また、委員外で三沢副議長という形で臨ませていただきました。持ち時間68分ですけれども、もう一息です。どうぞよろしくお願いいたします。
私自身は、今期に入りましてから監査委員をさせていただいておりました。そのような関係もありまして、決算の質疑は約3年ぶりになります。
この決算について、いろいろ違いがあるな、予算特別委員会と決算特別委員会と違いがあるなということを改めていろいろ思ったところなんですけれども、その中の1つが、やはり新しく昇任をされた管理職の方々が多くて、その方々が半年間でよくいろいろなことを身につけていくんだなと思ったのと併せて、私自身、所属委員会ではないと名前と顔がまだ一致しないというようなところがあるなと感じているところです。行政管理課長と初めて昨日、これまで相談であったりやり取りであったり、電話でさせていただいたんですけれども、昨日直接お会いして、やっと顔と名前が一致をしました。
逆に言うと、管理職の方々からも「あの議員は誰なんだ」というふうに思っているところもあるのではないかなと思いまして、私、きっともっと木もとでございます。ぜひ親しみを込めて「きっともっと」と呼んでいただくといいかなと。名付けの親は地域振興部長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今回しめくくりの質疑でもありますので、これまでの総括質疑から、また款項の質疑が行われてきた中で、さらにちょっと深掘りして聞きたいこと、また改めて確認をしたいこと、そのような視点で質疑を行わせていただければというふうに思っております。
一番最初に、私自身、質問については平和啓発事業の推進、また、平和啓発普及活動についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
この8月、私自身、総括質疑で佐藤委員からもありました、奇遇にも石川副委員長と佐藤委員と私と広島に行かせていただいたわけでございますけれども、そこには区長と、また総務課長等々、またその他の職員も一緒に行かせていただきました。
やはりロシアであったりウクライナであったり、それだけではないですけれども、世界情勢が不安定な中で、やはり改めて平和の大切さ、とうとさ、また戦争の悲惨さというのをしっかりと確認をしていかなければいけないなというような思いを改めてしました。また、戦後80年、また新宿区の平和都市宣言40周年を迎えますけれども、やはりこれから戦争を知る世代がいなくなっていく中で、しっかり子どもたちにそのような思い、さらに伝えていきたいというふうに改めて思ったところでございます。
新宿区におきましては、親と子の平和派遣、これを行っています。今回、広島でも子どもたちとちょうど、直接的な話はありませんでしたけれども顔を合わせて、いい形で臨んでいるんだということを感じさせていただいたんですけれども、今回、このデータブック等で見ますと、7組14人というような形でこれに臨まれているんですけれども、申込みされる方々というのはどのような思いでとか、肌感覚でもいいんですけれども、例えば親が率先して押し出してだとか、そういう辺りも含めて今回の広島、長崎ですけれども、その辺り、どのような感じだったのか教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1213 / 2856
◆木もとひろゆき委員 木もとひろゆきです。公明党の会派を代表しまして、しめくくりの質疑を行わせていただきます。
今回の決算特別委員会におきましては、有馬としろう委員、中村しんいち委員、時光じゅん子委員、また、委員外で三沢副議長という形で臨ませていただきました。持ち時間68分ですけれども、もう一息です。どうぞよろしくお願いいたします。
私自身は、今期に入りましてから監査委員をさせていただいておりました。そのような関係もありまして、決算の質疑は約3年ぶりになります。
この決算について、いろいろ違いがあるな、予算特別委員会と決算特別委員会と違いがあるなということを改めていろいろ思ったところなんですけれども、その中の1つが、やはり新しく昇任をされた管理職の方々が多くて、その方々が半年間でよくいろいろなことを身につけていくんだなと思ったのと併せて、私自身、所属委員会ではないと名前と顔がまだ一致しないというようなところがあるなと感じているところです。行政管理課長と初めて昨日、これまで相談であったりやり取りであったり、電話でさせていただいたんですけれども、昨日直接お会いして、やっと顔と名前が一致をしました。
逆に言うと、管理職の方々からも「あの議員は誰なんだ」というふうに思っているところもあるのではないかなと思いまして、私、きっともっと木もとでございます。ぜひ親しみを込めて「きっともっと」と呼んでいただくといいかなと。名付けの親は地域振興部長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今回しめくくりの質疑でもありますので、これまでの総括質疑から、また款項の質疑が行われてきた中で、さらにちょっと深掘りして聞きたいこと、また改めて確認をしたいこと、そのような視点で質疑を行わせていただければというふうに思っております。
一番最初に、私自身、質問については平和啓発事業の推進、また、平和啓発普及活動についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
この8月、私自身、総括質疑で佐藤委員からもありました、奇遇にも石川副委員長と佐藤委員と私と広島に行かせていただいたわけでございますけれども、そこには区長と、また総務課長等々、またその他の職員も一緒に行かせていただきました。
やはりロシアであったりウクライナであったり、それだけではないですけれども、世界情勢が不安定な中で、やはり改めて平和の大切さ、とうとさ、また戦争の悲惨さというのをしっかりと確認をしていかなければいけないなというような思いを改めてしました。また、戦後80年、また新宿区の平和都市宣言40周年を迎えますけれども、やはりこれから戦争を知る世代がいなくなっていく中で、しっかり子どもたちにそのような思い、さらに伝えていきたいというふうに改めて思ったところでございます。
新宿区におきましては、親と子の平和派遣、これを行っています。今回、広島でも子どもたちとちょうど、直接的な話はありませんでしたけれども顔を合わせて、いい形で臨んでいるんだということを感じさせていただいたんですけれども、今回、このデータブック等で見ますと、7組14人というような形でこれに臨まれているんですけれども、申込みされる方々というのはどのような思いでとか、肌感覚でもいいんですけれども、例えば親が率先して押し出してだとか、そういう辺りも含めて今回の広島、長崎ですけれども、その辺り、どのような感じだったのか教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1214 / 2856
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。
まず、区有施設のトイレへの生理用品の設置ということで、これは大事な事業かなと思っておりますし、また、多額の費用がかかるというような予算修正にもなっていないのではないかと思いますけれども、この提案をする意義ですね、お伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#1215 / 2856
◆川村のりあき委員 何点か伺いたいと思います。
まず、区有施設のトイレへの生理用品の設置ということで、これは大事な事業かなと思っておりますし、また、多額の費用がかかるというような予算修正にもなっていないのではないかと思いますけれども、この提案をする意義ですね、お伺いをしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1216 / 2856
◆木もとひろゆき委員 木もとひろゆきです。公明党の会派を代表しまして、しめくくりの質疑を行わせていただきます。
今回の決算特別委員会におきましては、有馬としろう委員、中村しんいち委員、時光じゅん子委員、また、委員外で三沢副議長という形で臨ませていただきました。持ち時間68分ですけれども、もう一息です。どうぞよろしくお願いいたします。
私自身は、今期に入りましてから監査委員をさせていただいておりました。そのような関係もありまして、決算の質疑は約3年ぶりになります。
この決算について、いろいろ違いがあるな、予算特別委員会と決算特別委員会と違いがあるなということを改めていろいろ思ったところなんですけれども、その中の1つが、やはり新しく昇任をされた管理職の方々が多くて、その方々が半年間でよくいろいろなことを身につけていくんだなと思ったのと併せて、私自身、所属委員会ではないと名前と顔がまだ一致しないというようなところがあるなと感じているところです。行政管理課長と初めて昨日、これまで相談であったりやり取りであったり、電話でさせていただいたんですけれども、昨日直接お会いして、やっと顔と名前が一致をしました。
逆に言うと、管理職の方々からも「あの議員は誰なんだ」というふうに思っているところもあるのではないかなと思いまして、私、きっともっと木もとでございます。ぜひ親しみを込めて「きっともっと」と呼んでいただくといいかなと。名付けの親は地域振興部長でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今回しめくくりの質疑でもありますので、これまでの総括質疑から、また款項の質疑が行われてきた中で、さらにちょっと深掘りして聞きたいこと、また改めて確認をしたいこと、そのような視点で質疑を行わせていただければというふうに思っております。
一番最初に、私自身、質問については平和啓発事業の推進、また、平和啓発普及活動についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
この8月、私自身、総括質疑で佐藤委員からもありました、奇遇にも石川副委員長と佐藤委員と私と広島に行かせていただいたわけでございますけれども、そこには区長と、また総務課長等々、またその他の職員も一緒に行かせていただきました。
やはりロシアであったりウクライナであったり、それだけではないですけれども、世界情勢が不安定な中で、やはり改めて平和の大切さ、とうとさ、また戦争の悲惨さというのをしっかりと確認をしていかなければいけないなというような思いを改めてしました。また、戦後80年、また新宿区の平和都市宣言40周年を迎えますけれども、やはりこれから戦争を知る世代がいなくなっていく中で、しっかり子どもたちにそのような思い、さらに伝えていきたいというふうに改めて思ったところでございます。
新宿区におきましては、親と子の平和派遣、これを行っています。今回、広島でも子どもたちとちょうど、直接的な話はありませんでしたけれども顔を合わせて、いい形で臨んでいるんだということを感じさせていただいたんですけれども、今回、このデータブック等で見ますと、7組14人というような形でこれに臨まれているんですけれども、申込みされる方々というのはどのような思いでとか、肌感覚でもいいんですけれども、例えば親が率先して押し出してだとか、そういう辺りも含めて今回の広島、長崎ですけれども、その辺り、どのような感じだったのか教えていただければというふうに思います。
総務課長[給付金事業調整担当]#1217 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 親と子の平和派遣に申込みされる方なんですが、本当に様々な方がいらっしゃいまして、やはり親のほうが子どもにそういった学習をさせたいといったような思いをして申込みされる方や、一方で、子どもが非常にその辺について興味を持ったといったところで親子で申し込んだといったような方、そういった方などが多いかなと思っております。
いずれにいたしましても、ある意味、本当に素朴な、勉強したいという思いを持って申込みされている方が多いなというふうなところが実感でございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#1218 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 親と子の平和派遣に申込みされる方なんですが、本当に様々な方がいらっしゃいまして、やはり親のほうが子どもにそういった学習をさせたいといったような思いをして申込みされる方や、一方で、子どもが非常にその辺について興味を持ったといったところで親子で申し込んだといったような方、そういった方などが多いかなと思っております。
いずれにいたしましても、ある意味、本当に素朴な、勉強したいという思いを持って申込みされている方が多いなというふうなところが実感でございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#1219 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 親と子の平和派遣に申込みされる方なんですが、本当に様々な方がいらっしゃいまして、やはり親のほうが子どもにそういった学習をさせたいといったような思いをして申込みされる方や、一方で、子どもが非常にその辺について興味を持ったといったところで親子で申し込んだといったような方、そういった方などが多いかなと思っております。
いずれにいたしましても、ある意味、本当に素朴な、勉強したいという思いを持って申込みされている方が多いなというふうなところが実感でございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#1220 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 親と子の平和派遣に申込みされる方なんですが、本当に様々な方がいらっしゃいまして、やはり親のほうが子どもにそういった学習をさせたいといったような思いをして申込みされる方や、一方で、子どもが非常にその辺について興味を持ったといったところで親子で申し込んだといったような方、そういった方などが多いかなと思っております。
いずれにいたしましても、ある意味、本当に素朴な、勉強したいという思いを持って申込みされている方が多いなというふうなところが実感でございます。
高月まな委員#1221 / 2856
◆高月まな委員 これは実は一般会計の款項の質疑でも発言をさせていただいたんですが、そもそもコロナ禍の際に生理の貧困、女性の貧困ということが報道などで社会問題となった背景がありました。その当初、貧困対策の観点だけではなくて、女性だけが負担を強いられるような生理用品をもっと支援していこうという、ジェンダー平等という観点も加わって、進める必要があるんだなというふうに世論が高まっていったというコロナ禍での経緯があって、そうしたことを受けて、新宿区でも進めてはどうかということを提案するに至った次第です。
高月まな委員#1222 / 2856
◆高月まな委員 これは実は一般会計の款項の質疑でも発言をさせていただいたんですが、そもそもコロナ禍の際に生理の貧困、女性の貧困ということが報道などで社会問題となった背景がありました。その当初、貧困対策の観点だけではなくて、女性だけが負担を強いられるような生理用品をもっと支援していこうという、ジェンダー平等という観点も加わって、進める必要があるんだなというふうに世論が高まっていったというコロナ禍での経緯があって、そうしたことを受けて、新宿区でも進めてはどうかということを提案するに至った次第です。
高月まな委員#1223 / 2856
◆高月まな委員 これは実は一般会計の款項の質疑でも発言をさせていただいたんですが、そもそもコロナ禍の際に生理の貧困、女性の貧困ということが報道などで社会問題となった背景がありました。その当初、貧困対策の観点だけではなくて、女性だけが負担を強いられるような生理用品をもっと支援していこうという、ジェンダー平等という観点も加わって、進める必要があるんだなというふうに世論が高まっていったというコロナ禍での経緯があって、そうしたことを受けて、新宿区でも進めてはどうかということを提案するに至った次第です。
高月まな委員#1224 / 2856
◆高月まな委員 これは実は一般会計の款項の質疑でも発言をさせていただいたんですが、そもそもコロナ禍の際に生理の貧困、女性の貧困ということが報道などで社会問題となった背景がありました。その当初、貧困対策の観点だけではなくて、女性だけが負担を強いられるような生理用品をもっと支援していこうという、ジェンダー平等という観点も加わって、進める必要があるんだなというふうに世論が高まっていったというコロナ禍での経緯があって、そうしたことを受けて、新宿区でも進めてはどうかということを提案するに至った次第です。
木もとひろゆき委員#1225 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
データブックを見ますと応募数がありまして、令和4年度が35組、令和5年度が51組、令和6年度が38組ですか、これ広島と長崎で差異も結構出ているのかなと思うんですけれども、これだけの応募があって、実際には7組というような形になっております。やはりこの事業の趣旨からすると、より多くの子どもたちに戦争体験というか平和への思い、これを培っていただきたいなと思う部分では、やはり行かれなかった子どもたち、親子ですけれども、こういうところに関しても何らかのアプローチができないのかなというふうに思うところですが、現在、漏れてしまった方々への何か取組などあるのか、その辺り、ちょっと教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1226 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと介護人材の確保、育成支援ということでの提案もございますけれども、こちらのほう、視察にも行かれたということで伺ってもおります。御提案の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1227 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
データブックを見ますと応募数がありまして、令和4年度が35組、令和5年度が51組、令和6年度が38組ですか、これ広島と長崎で差異も結構出ているのかなと思うんですけれども、これだけの応募があって、実際には7組というような形になっております。やはりこの事業の趣旨からすると、より多くの子どもたちに戦争体験というか平和への思い、これを培っていただきたいなと思う部分では、やはり行かれなかった子どもたち、親子ですけれども、こういうところに関しても何らかのアプローチができないのかなというふうに思うところですが、現在、漏れてしまった方々への何か取組などあるのか、その辺り、ちょっと教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1228 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
データブックを見ますと応募数がありまして、令和4年度が35組、令和5年度が51組、令和6年度が38組ですか、これ広島と長崎で差異も結構出ているのかなと思うんですけれども、これだけの応募があって、実際には7組というような形になっております。やはりこの事業の趣旨からすると、より多くの子どもたちに戦争体験というか平和への思い、これを培っていただきたいなと思う部分では、やはり行かれなかった子どもたち、親子ですけれども、こういうところに関しても何らかのアプローチができないのかなというふうに思うところですが、現在、漏れてしまった方々への何か取組などあるのか、その辺り、ちょっと教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1229 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと介護人材の確保、育成支援ということでの提案もございますけれども、こちらのほう、視察にも行かれたということで伺ってもおります。御提案の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#1230 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと介護人材の確保、育成支援ということでの提案もございますけれども、こちらのほう、視察にも行かれたということで伺ってもおります。御提案の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1231 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
データブックを見ますと応募数がありまして、令和4年度が35組、令和5年度が51組、令和6年度が38組ですか、これ広島と長崎で差異も結構出ているのかなと思うんですけれども、これだけの応募があって、実際には7組というような形になっております。やはりこの事業の趣旨からすると、より多くの子どもたちに戦争体験というか平和への思い、これを培っていただきたいなと思う部分では、やはり行かれなかった子どもたち、親子ですけれども、こういうところに関しても何らかのアプローチができないのかなというふうに思うところですが、現在、漏れてしまった方々への何か取組などあるのか、その辺り、ちょっと教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1232 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと介護人材の確保、育成支援ということでの提案もございますけれども、こちらのほう、視察にも行かれたということで伺ってもおります。御提案の趣旨についてお伺いをしたいと思います。
総務課長[給付金事業調整担当]#1233 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 漏れてしまった方への対応ですが、漏れてしまった方に限定した何かの取組を行っているといったようなことは特段ないところでございますが、この平和派遣に行った方につきましては、平和派遣報告会といったようなところで平和派遣で学んだ内容を披露していただくといったところをしてございます。こういった平和派遣報告会につきましては、全ての小・中学校に対してチラシを配付したりするなど、そういったところで呼びかけているといったようなところもございます。
今後もこういった取組は進めていきたいというふうに考えておりますし、そういった漏れた方への対応といったようなところも、どういったことができるかといったようなところはちょっと考えていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#1234 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 漏れてしまった方への対応ですが、漏れてしまった方に限定した何かの取組を行っているといったようなことは特段ないところでございますが、この平和派遣に行った方につきましては、平和派遣報告会といったようなところで平和派遣で学んだ内容を披露していただくといったところをしてございます。こういった平和派遣報告会につきましては、全ての小・中学校に対してチラシを配付したりするなど、そういったところで呼びかけているといったようなところもございます。
今後もこういった取組は進めていきたいというふうに考えておりますし、そういった漏れた方への対応といったようなところも、どういったことができるかといったようなところはちょっと考えていきたいというふうに考えております。
高月まな委員#1235 / 2856
◆高月まな委員 報道などで今、介護が危機だ、介護の崩壊だというようなことが報じられています。既に数年前から深刻な人材不足ということで、私、議員になる前の前職は介護ヘルパーでしたけれども、その当初から既に人材不足だというふうに周りから言われていました。
今、この提案をする際には、同様な種類の事業を行っているということで江戸川区の視察に行きましたけれども、まず第1に、人材不足と言われている介護業界の福祉人材の確保というところと、あと、調査などでは、せっかく介護事業所に勤め始めても3年以内で離職してしまうという方が約6割ということだそうです。国の調査では64%。また、入社1年未満で退職してしまうという方も38.2%いるということで、江戸川区の場合もほぼ同様の比率で、3年以内で残念ながらお辞めになってしまうという方が多いということで、3年の壁というような言い方もありますけれども、3年何とか頑張っていただいて長くその職場に定着していただこうという励ましの意味で、江戸川区は5年計画という期間がついていますけれども、介護人材の緊急確保、そして確保だけではなくて定着していただこうという支援制度を始めたのがあって、それを参考にして、ぜひ新宿区でもできるのではないかというところで提案させていただいています。
高月まな委員#1236 / 2856
◆高月まな委員 報道などで今、介護が危機だ、介護の崩壊だというようなことが報じられています。既に数年前から深刻な人材不足ということで、私、議員になる前の前職は介護ヘルパーでしたけれども、その当初から既に人材不足だというふうに周りから言われていました。
今、この提案をする際には、同様な種類の事業を行っているということで江戸川区の視察に行きましたけれども、まず第1に、人材不足と言われている介護業界の福祉人材の確保というところと、あと、調査などでは、せっかく介護事業所に勤め始めても3年以内で離職してしまうという方が約6割ということだそうです。国の調査では64%。また、入社1年未満で退職してしまうという方も38.2%いるということで、江戸川区の場合もほぼ同様の比率で、3年以内で残念ながらお辞めになってしまうという方が多いということで、3年の壁というような言い方もありますけれども、3年何とか頑張っていただいて長くその職場に定着していただこうという励ましの意味で、江戸川区は5年計画という期間がついていますけれども、介護人材の緊急確保、そして確保だけではなくて定着していただこうという支援制度を始めたのがあって、それを参考にして、ぜひ新宿区でもできるのではないかというところで提案させていただいています。
高月まな委員#1237 / 2856
◆高月まな委員 報道などで今、介護が危機だ、介護の崩壊だというようなことが報じられています。既に数年前から深刻な人材不足ということで、私、議員になる前の前職は介護ヘルパーでしたけれども、その当初から既に人材不足だというふうに周りから言われていました。
今、この提案をする際には、同様な種類の事業を行っているということで江戸川区の視察に行きましたけれども、まず第1に、人材不足と言われている介護業界の福祉人材の確保というところと、あと、調査などでは、せっかく介護事業所に勤め始めても3年以内で離職してしまうという方が約6割ということだそうです。国の調査では64%。また、入社1年未満で退職してしまうという方も38.2%いるということで、江戸川区の場合もほぼ同様の比率で、3年以内で残念ながらお辞めになってしまうという方が多いということで、3年の壁というような言い方もありますけれども、3年何とか頑張っていただいて長くその職場に定着していただこうという励ましの意味で、江戸川区は5年計画という期間がついていますけれども、介護人材の緊急確保、そして確保だけではなくて定着していただこうという支援制度を始めたのがあって、それを参考にして、ぜひ新宿区でもできるのではないかというところで提案させていただいています。
高月まな委員#1238 / 2856
◆高月まな委員 報道などで今、介護が危機だ、介護の崩壊だというようなことが報じられています。既に数年前から深刻な人材不足ということで、私、議員になる前の前職は介護ヘルパーでしたけれども、その当初から既に人材不足だというふうに周りから言われていました。
今、この提案をする際には、同様な種類の事業を行っているということで江戸川区の視察に行きましたけれども、まず第1に、人材不足と言われている介護業界の福祉人材の確保というところと、あと、調査などでは、せっかく介護事業所に勤め始めても3年以内で離職してしまうという方が約6割ということだそうです。国の調査では64%。また、入社1年未満で退職してしまうという方も38.2%いるということで、江戸川区の場合もほぼ同様の比率で、3年以内で残念ながらお辞めになってしまうという方が多いということで、3年の壁というような言い方もありますけれども、3年何とか頑張っていただいて長くその職場に定着していただこうという励ましの意味で、江戸川区は5年計画という期間がついていますけれども、介護人材の緊急確保、そして確保だけではなくて定着していただこうという支援制度を始めたのがあって、それを参考にして、ぜひ新宿区でもできるのではないかというところで提案させていただいています。
総務課長[給付金事業調整担当]#1239 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 漏れてしまった方への対応ですが、漏れてしまった方に限定した何かの取組を行っているといったようなことは特段ないところでございますが、この平和派遣に行った方につきましては、平和派遣報告会といったようなところで平和派遣で学んだ内容を披露していただくといったところをしてございます。こういった平和派遣報告会につきましては、全ての小・中学校に対してチラシを配付したりするなど、そういったところで呼びかけているといったようなところもございます。
今後もこういった取組は進めていきたいというふうに考えておりますし、そういった漏れた方への対応といったようなところも、どういったことができるかといったようなところはちょっと考えていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#1240 / 2856
◎総務課長[給付金事業調整担当] 漏れてしまった方への対応ですが、漏れてしまった方に限定した何かの取組を行っているといったようなことは特段ないところでございますが、この平和派遣に行った方につきましては、平和派遣報告会といったようなところで平和派遣で学んだ内容を披露していただくといったところをしてございます。こういった平和派遣報告会につきましては、全ての小・中学校に対してチラシを配付したりするなど、そういったところで呼びかけているといったようなところもございます。
今後もこういった取組は進めていきたいというふうに考えておりますし、そういった漏れた方への対応といったようなところも、どういったことができるかといったようなところはちょっと考えていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#1241 / 2856
◆川村のりあき委員 もう本当に、介護ということでは、制度だけあっても実際に直接処遇する方がいらっしゃらなければそれは成り立たないことだと思いますので、大事な提案かと思います。
あとお伺いしたいところなんですが、本当に、夏の暑さということでは深刻な状況になっております。エアコンの購入費助成と夏の見舞金について、その御提案の御趣旨を伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1242 / 2856
◆木もとひろゆき委員 ぜひよろしくお願いをいたします。
今回、代表質問でもこの平和について取上げをさせていただきました。今回は、平和のつどいですとか様々なイベントもあります。何らかの形でより多くの子どもたちがそういう体験というか、平和への思い、これを強めていけるような取組をぜひ検討していただければというふうに思います。
ちょっと話は変わるような形ではありますけれども、修学旅行についてお話をさせていただきたいと思います。
というのも今回、私、広島に行かせていただいたのが3回目になります。平和式典ですね。平和式典というか、広島で、いわゆる原爆ドームであったり資料館であったり。2回目のときがちょうど初めて議員になったばかりの頃だったと思いますけれども、約10年前に2回目。一番最初に行ったのが、実は修学旅行なんですね。原爆資料館、今、ちょっとリニューアルをされて、昔はもっと生々しいような展示だったかなというふうに思うんですけれども、やはり子どもの時代にそういうところにしっかり接していくというのは非常に重要な、大切なことだというふうに感じております。
そういう中で、今、修学旅行なんですけれども、ちょうど地域協働学校の代表の方から、広島だとか長崎とかそういうところに修学旅行に行けないのかというようなお話もいただきました。
現状、この修学旅行の行き先についてはどのような形で行われているのかお伺いしたいんですけれども、現在、インバウンド等が多くて京都とかそういうところでなかなかいい形で修学旅行が行えなくて、場所を変更したいみたいな話も学校から聞いたりはするんですけれども、その選定だとかそういうところはあるのか、また、教育委員会として何か修学旅行についての方針みたいなものがあるのか、その辺り、お伺いできますでしょうか。
木もとひろゆき委員#1243 / 2856
◆木もとひろゆき委員 ぜひよろしくお願いをいたします。
今回、代表質問でもこの平和について取上げをさせていただきました。今回は、平和のつどいですとか様々なイベントもあります。何らかの形でより多くの子どもたちがそういう体験というか、平和への思い、これを強めていけるような取組をぜひ検討していただければというふうに思います。
ちょっと話は変わるような形ではありますけれども、修学旅行についてお話をさせていただきたいと思います。
というのも今回、私、広島に行かせていただいたのが3回目になります。平和式典ですね。平和式典というか、広島で、いわゆる原爆ドームであったり資料館であったり。2回目のときがちょうど初めて議員になったばかりの頃だったと思いますけれども、約10年前に2回目。一番最初に行ったのが、実は修学旅行なんですね。原爆資料館、今、ちょっとリニューアルをされて、昔はもっと生々しいような展示だったかなというふうに思うんですけれども、やはり子どもの時代にそういうところにしっかり接していくというのは非常に重要な、大切なことだというふうに感じております。
そういう中で、今、修学旅行なんですけれども、ちょうど地域協働学校の代表の方から、広島だとか長崎とかそういうところに修学旅行に行けないのかというようなお話もいただきました。
現状、この修学旅行の行き先についてはどのような形で行われているのかお伺いしたいんですけれども、現在、インバウンド等が多くて京都とかそういうところでなかなかいい形で修学旅行が行えなくて、場所を変更したいみたいな話も学校から聞いたりはするんですけれども、その選定だとかそういうところはあるのか、また、教育委員会として何か修学旅行についての方針みたいなものがあるのか、その辺り、お伺いできますでしょうか。
川村のりあき委員#1244 / 2856
◆川村のりあき委員 もう本当に、介護ということでは、制度だけあっても実際に直接処遇する方がいらっしゃらなければそれは成り立たないことだと思いますので、大事な提案かと思います。
あとお伺いしたいところなんですが、本当に、夏の暑さということでは深刻な状況になっております。エアコンの購入費助成と夏の見舞金について、その御提案の御趣旨を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1245 / 2856
◆川村のりあき委員 もう本当に、介護ということでは、制度だけあっても実際に直接処遇する方がいらっしゃらなければそれは成り立たないことだと思いますので、大事な提案かと思います。
あとお伺いしたいところなんですが、本当に、夏の暑さということでは深刻な状況になっております。エアコンの購入費助成と夏の見舞金について、その御提案の御趣旨を伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1246 / 2856
◆木もとひろゆき委員 ぜひよろしくお願いをいたします。
今回、代表質問でもこの平和について取上げをさせていただきました。今回は、平和のつどいですとか様々なイベントもあります。何らかの形でより多くの子どもたちがそういう体験というか、平和への思い、これを強めていけるような取組をぜひ検討していただければというふうに思います。
ちょっと話は変わるような形ではありますけれども、修学旅行についてお話をさせていただきたいと思います。
というのも今回、私、広島に行かせていただいたのが3回目になります。平和式典ですね。平和式典というか、広島で、いわゆる原爆ドームであったり資料館であったり。2回目のときがちょうど初めて議員になったばかりの頃だったと思いますけれども、約10年前に2回目。一番最初に行ったのが、実は修学旅行なんですね。原爆資料館、今、ちょっとリニューアルをされて、昔はもっと生々しいような展示だったかなというふうに思うんですけれども、やはり子どもの時代にそういうところにしっかり接していくというのは非常に重要な、大切なことだというふうに感じております。
そういう中で、今、修学旅行なんですけれども、ちょうど地域協働学校の代表の方から、広島だとか長崎とかそういうところに修学旅行に行けないのかというようなお話もいただきました。
現状、この修学旅行の行き先についてはどのような形で行われているのかお伺いしたいんですけれども、現在、インバウンド等が多くて京都とかそういうところでなかなかいい形で修学旅行が行えなくて、場所を変更したいみたいな話も学校から聞いたりはするんですけれども、その選定だとかそういうところはあるのか、また、教育委員会として何か修学旅行についての方針みたいなものがあるのか、その辺り、お伺いできますでしょうか。
川村のりあき委員#1247 / 2856
◆川村のりあき委員 もう本当に、介護ということでは、制度だけあっても実際に直接処遇する方がいらっしゃらなければそれは成り立たないことだと思いますので、大事な提案かと思います。
あとお伺いしたいところなんですが、本当に、夏の暑さということでは深刻な状況になっております。エアコンの購入費助成と夏の見舞金について、その御提案の御趣旨を伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1248 / 2856
◆木もとひろゆき委員 ぜひよろしくお願いをいたします。
今回、代表質問でもこの平和について取上げをさせていただきました。今回は、平和のつどいですとか様々なイベントもあります。何らかの形でより多くの子どもたちがそういう体験というか、平和への思い、これを強めていけるような取組をぜひ検討していただければというふうに思います。
ちょっと話は変わるような形ではありますけれども、修学旅行についてお話をさせていただきたいと思います。
というのも今回、私、広島に行かせていただいたのが3回目になります。平和式典ですね。平和式典というか、広島で、いわゆる原爆ドームであったり資料館であったり。2回目のときがちょうど初めて議員になったばかりの頃だったと思いますけれども、約10年前に2回目。一番最初に行ったのが、実は修学旅行なんですね。原爆資料館、今、ちょっとリニューアルをされて、昔はもっと生々しいような展示だったかなというふうに思うんですけれども、やはり子どもの時代にそういうところにしっかり接していくというのは非常に重要な、大切なことだというふうに感じております。
そういう中で、今、修学旅行なんですけれども、ちょうど地域協働学校の代表の方から、広島だとか長崎とかそういうところに修学旅行に行けないのかというようなお話もいただきました。
現状、この修学旅行の行き先についてはどのような形で行われているのかお伺いしたいんですけれども、現在、インバウンド等が多くて京都とかそういうところでなかなかいい形で修学旅行が行えなくて、場所を変更したいみたいな話も学校から聞いたりはするんですけれども、その選定だとかそういうところはあるのか、また、教育委員会として何か修学旅行についての方針みたいなものがあるのか、その辺り、お伺いできますでしょうか。
高月まな委員#1249 / 2856
◆高月まな委員 款項でも質疑させていただきましたけれども、年々酷暑が増してきて、エアコンがないために生活保護世帯の方の命にも関わるという事態になっているということがあります。この間、介護関係者やケアマネジャーさんなどからお話を聞いてみますと、生活保護かつ低収入の方にエアコンの購入費支援は、新宿区はないのかというようなお問合せが多くあります。
エアコン購入費を助成することによって、かえって、ない場合に救急搬送など、また介護の費用などがかかってしまうという公的支出がありますけれども、エアコンがあることによって、こうした公的支出が少なく抑えられるのではないかというような声も伺ってきました。
それから、ちょっと別の視点ですけれども、エアコンがないというこういう家に、例えば要介護になった場合に訪問看護や介護のスタッフが行くというところでも、非常に汗だくになって、部屋の中でなかなか仕事も難しい、もう仕事どころではないということで、汗だくで介護などをやっていると利用者さんからも言われるんですね、汗びっしょりであまり近づきたくないとか。そういったこともあって、なかなかそういう仕事がうまくいかないということもあります。
そういった世帯の方々に、このままではいけないということで、これはぜひ他区でも、複数の区でも行っているエアコン購入費助成、ぜひ新宿区でもという思いで提案をしております。
高月まな委員#1250 / 2856
◆高月まな委員 款項でも質疑させていただきましたけれども、年々酷暑が増してきて、エアコンがないために生活保護世帯の方の命にも関わるという事態になっているということがあります。この間、介護関係者やケアマネジャーさんなどからお話を聞いてみますと、生活保護かつ低収入の方にエアコンの購入費支援は、新宿区はないのかというようなお問合せが多くあります。
エアコン購入費を助成することによって、かえって、ない場合に救急搬送など、また介護の費用などがかかってしまうという公的支出がありますけれども、エアコンがあることによって、こうした公的支出が少なく抑えられるのではないかというような声も伺ってきました。
それから、ちょっと別の視点ですけれども、エアコンがないというこういう家に、例えば要介護になった場合に訪問看護や介護のスタッフが行くというところでも、非常に汗だくになって、部屋の中でなかなか仕事も難しい、もう仕事どころではないということで、汗だくで介護などをやっていると利用者さんからも言われるんですね、汗びっしょりであまり近づきたくないとか。そういったこともあって、なかなかそういう仕事がうまくいかないということもあります。
そういった世帯の方々に、このままではいけないということで、これはぜひ他区でも、複数の区でも行っているエアコン購入費助成、ぜひ新宿区でもという思いで提案をしております。
高月まな委員#1251 / 2856
◆高月まな委員 款項でも質疑させていただきましたけれども、年々酷暑が増してきて、エアコンがないために生活保護世帯の方の命にも関わるという事態になっているということがあります。この間、介護関係者やケアマネジャーさんなどからお話を聞いてみますと、生活保護かつ低収入の方にエアコンの購入費支援は、新宿区はないのかというようなお問合せが多くあります。
エアコン購入費を助成することによって、かえって、ない場合に救急搬送など、また介護の費用などがかかってしまうという公的支出がありますけれども、エアコンがあることによって、こうした公的支出が少なく抑えられるのではないかというような声も伺ってきました。
それから、ちょっと別の視点ですけれども、エアコンがないというこういう家に、例えば要介護になった場合に訪問看護や介護のスタッフが行くというところでも、非常に汗だくになって、部屋の中でなかなか仕事も難しい、もう仕事どころではないということで、汗だくで介護などをやっていると利用者さんからも言われるんですね、汗びっしょりであまり近づきたくないとか。そういったこともあって、なかなかそういう仕事がうまくいかないということもあります。
そういった世帯の方々に、このままではいけないということで、これはぜひ他区でも、複数の区でも行っているエアコン購入費助成、ぜひ新宿区でもという思いで提案をしております。
高月まな委員#1252 / 2856
◆高月まな委員 款項でも質疑させていただきましたけれども、年々酷暑が増してきて、エアコンがないために生活保護世帯の方の命にも関わるという事態になっているということがあります。この間、介護関係者やケアマネジャーさんなどからお話を聞いてみますと、生活保護かつ低収入の方にエアコンの購入費支援は、新宿区はないのかというようなお問合せが多くあります。
エアコン購入費を助成することによって、かえって、ない場合に救急搬送など、また介護の費用などがかかってしまうという公的支出がありますけれども、エアコンがあることによって、こうした公的支出が少なく抑えられるのではないかというような声も伺ってきました。
それから、ちょっと別の視点ですけれども、エアコンがないというこういう家に、例えば要介護になった場合に訪問看護や介護のスタッフが行くというところでも、非常に汗だくになって、部屋の中でなかなか仕事も難しい、もう仕事どころではないということで、汗だくで介護などをやっていると利用者さんからも言われるんですね、汗びっしょりであまり近づきたくないとか。そういったこともあって、なかなかそういう仕事がうまくいかないということもあります。
そういった世帯の方々に、このままではいけないということで、これはぜひ他区でも、複数の区でも行っているエアコン購入費助成、ぜひ新宿区でもという思いで提案をしております。
教育指導課長#1253 / 2856
◎教育指導課長 現在、中学校10校あります。その修学旅行の行き先については京都、奈良が中心となっております。今年度については万博が大阪で開かれていますので、万博に行った学校もございます。
行き先の選定につきましては、これは各学校のほうで判断をしております。修学旅行の目的というのが、日常では味わえない経験や体験を、日本の様々な歴史や文化を学ぶといったような趣旨がございますので、それに応じて今現在は京都、奈良といったような、そちらのほうを中心に学校のほうでは選んでいるところでございます。
教育指導課長#1254 / 2856
◎教育指導課長 現在、中学校10校あります。その修学旅行の行き先については京都、奈良が中心となっております。今年度については万博が大阪で開かれていますので、万博に行った学校もございます。
行き先の選定につきましては、これは各学校のほうで判断をしております。修学旅行の目的というのが、日常では味わえない経験や体験を、日本の様々な歴史や文化を学ぶといったような趣旨がございますので、それに応じて今現在は京都、奈良といったような、そちらのほうを中心に学校のほうでは選んでいるところでございます。
教育指導課長#1255 / 2856
◎教育指導課長 現在、中学校10校あります。その修学旅行の行き先については京都、奈良が中心となっております。今年度については万博が大阪で開かれていますので、万博に行った学校もございます。
行き先の選定につきましては、これは各学校のほうで判断をしております。修学旅行の目的というのが、日常では味わえない経験や体験を、日本の様々な歴史や文化を学ぶといったような趣旨がございますので、それに応じて今現在は京都、奈良といったような、そちらのほうを中心に学校のほうでは選んでいるところでございます。
教育指導課長#1256 / 2856
◎教育指導課長 現在、中学校10校あります。その修学旅行の行き先については京都、奈良が中心となっております。今年度については万博が大阪で開かれていますので、万博に行った学校もございます。
行き先の選定につきましては、これは各学校のほうで判断をしております。修学旅行の目的というのが、日常では味わえない経験や体験を、日本の様々な歴史や文化を学ぶといったような趣旨がございますので、それに応じて今現在は京都、奈良といったような、そちらのほうを中心に学校のほうでは選んでいるところでございます。
木もとひろゆき委員#1257 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
本当に歴史、文化に触れること、これも重要な要素でありますし、平和的視点も教育委員会として持っていただいて、今後の平和教育の施策への参考として、ぜひこの意見を今後、踏まえていただければというふうに思います。
次に、変わりまして、町会・自治会の活性化支援についてお伺いをさせていただければというふうに思います。
今回の質疑におきましても、様々な款項、他の事業も通しまして、やはり町会・自治会をしっかり活性化していきたいというような思いも含めて質疑をさせていただいたところでございます。令和6年度、この決算年度におきましては新宿区の町会・自治会活性化条例の制定、また活性化プランの策定、これを行ってきたわけですけれども、その中の事業についてお伺いをしたいと思います。
実行計画におきましては、町会・自治会活性化のための専門家アドバイザーによるプログラム型支援の実施、これを行うというような形になっていますけれども、ちょうど町会・自治会活性化応援隊でしょうか、これがその事業になるのかなと思うんですけれども、この事業の概要説明を、詳細についてまずお伺いできればというふうに思います。
川村のりあき委員#1258 / 2856
◆川村のりあき委員 確かに他区に非常に広がっているということでは、他の自治体の状況についてもう少し詳しくお聞かせください。
木もとひろゆき委員#1259 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
本当に歴史、文化に触れること、これも重要な要素でありますし、平和的視点も教育委員会として持っていただいて、今後の平和教育の施策への参考として、ぜひこの意見を今後、踏まえていただければというふうに思います。
次に、変わりまして、町会・自治会の活性化支援についてお伺いをさせていただければというふうに思います。
今回の質疑におきましても、様々な款項、他の事業も通しまして、やはり町会・自治会をしっかり活性化していきたいというような思いも含めて質疑をさせていただいたところでございます。令和6年度、この決算年度におきましては新宿区の町会・自治会活性化条例の制定、また活性化プランの策定、これを行ってきたわけですけれども、その中の事業についてお伺いをしたいと思います。
実行計画におきましては、町会・自治会活性化のための専門家アドバイザーによるプログラム型支援の実施、これを行うというような形になっていますけれども、ちょうど町会・自治会活性化応援隊でしょうか、これがその事業になるのかなと思うんですけれども、この事業の概要説明を、詳細についてまずお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1260 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
本当に歴史、文化に触れること、これも重要な要素でありますし、平和的視点も教育委員会として持っていただいて、今後の平和教育の施策への参考として、ぜひこの意見を今後、踏まえていただければというふうに思います。
次に、変わりまして、町会・自治会の活性化支援についてお伺いをさせていただければというふうに思います。
今回の質疑におきましても、様々な款項、他の事業も通しまして、やはり町会・自治会をしっかり活性化していきたいというような思いも含めて質疑をさせていただいたところでございます。令和6年度、この決算年度におきましては新宿区の町会・自治会活性化条例の制定、また活性化プランの策定、これを行ってきたわけですけれども、その中の事業についてお伺いをしたいと思います。
実行計画におきましては、町会・自治会活性化のための専門家アドバイザーによるプログラム型支援の実施、これを行うというような形になっていますけれども、ちょうど町会・自治会活性化応援隊でしょうか、これがその事業になるのかなと思うんですけれども、この事業の概要説明を、詳細についてまずお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1261 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
本当に歴史、文化に触れること、これも重要な要素でありますし、平和的視点も教育委員会として持っていただいて、今後の平和教育の施策への参考として、ぜひこの意見を今後、踏まえていただければというふうに思います。
次に、変わりまして、町会・自治会の活性化支援についてお伺いをさせていただければというふうに思います。
今回の質疑におきましても、様々な款項、他の事業も通しまして、やはり町会・自治会をしっかり活性化していきたいというような思いも含めて質疑をさせていただいたところでございます。令和6年度、この決算年度におきましては新宿区の町会・自治会活性化条例の制定、また活性化プランの策定、これを行ってきたわけですけれども、その中の事業についてお伺いをしたいと思います。
実行計画におきましては、町会・自治会活性化のための専門家アドバイザーによるプログラム型支援の実施、これを行うというような形になっていますけれども、ちょうど町会・自治会活性化応援隊でしょうか、これがその事業になるのかなと思うんですけれども、この事業の概要説明を、詳細についてまずお伺いできればというふうに思います。
川村のりあき委員#1262 / 2856
◆川村のりあき委員 確かに他区に非常に広がっているということでは、他の自治体の状況についてもう少し詳しくお聞かせください。
川村のりあき委員#1263 / 2856
◆川村のりあき委員 確かに他区に非常に広がっているということでは、他の自治体の状況についてもう少し詳しくお聞かせください。
川村のりあき委員#1264 / 2856
◆川村のりあき委員 確かに他区に非常に広がっているということでは、他の自治体の状況についてもう少し詳しくお聞かせください。
高月まな委員#1265 / 2856
◆高月まな委員 冷房機購入費の助成の他区の事例ですが、度々話題になっていますけれども、荒川区の場合はエアコンを電気屋さんなど区内の店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円の補助が出るということで、また、区外のお店で買った場合は3万円の補助というような制度があります。
それから江戸川区でも、生活困窮世帯に対して最大5万4,000円補助するということを実施しています。
また、新たな展開として板橋区で、非課税世帯と高齢世帯800世帯にエアコン購入費助成を、これは1億2,811万円余計上しておりまして、また、江東区でも高齢者世帯では住民税非課税かつ自宅にエアコンがない方を対象にして、購入費とさらに設置費の一部を併せて助成するということがあったり、また、港区は既に行っていますが、近年の物価高などを考慮してエアコン購入費助成額を7万7,000円から8万8,000円に引き上げるという、そういう他区での動きがあります。
地域コミュニティ課長#1266 / 2856
◎地域コミュニティ課長 新宿区町会・自治会活性化応援隊事業についてのお尋ねでございます。
こちらの事業、今、御紹介ございましたが、プログラム型のコンサルティング事業を中心に、町会・自治会が抱える課題、専門家等により分析を、まずヒアリングをさせていただきまして、その課題等を分析をし、複数の支援事業、こちらを組み合わせた支援を実施するということで行っておりまして、メニューとしましては町会・自治会への加入の促進、あるいは他への情報の発信、また会員向けの情報の共有の方法、また、各イベントについての御相談ですとか、それと町会のパンフレットの作成支援、こういったものを行っております。
地域コミュニティ課長#1267 / 2856
◎地域コミュニティ課長 新宿区町会・自治会活性化応援隊事業についてのお尋ねでございます。
こちらの事業、今、御紹介ございましたが、プログラム型のコンサルティング事業を中心に、町会・自治会が抱える課題、専門家等により分析を、まずヒアリングをさせていただきまして、その課題等を分析をし、複数の支援事業、こちらを組み合わせた支援を実施するということで行っておりまして、メニューとしましては町会・自治会への加入の促進、あるいは他への情報の発信、また会員向けの情報の共有の方法、また、各イベントについての御相談ですとか、それと町会のパンフレットの作成支援、こういったものを行っております。
地域コミュニティ課長#1268 / 2856
◎地域コミュニティ課長 新宿区町会・自治会活性化応援隊事業についてのお尋ねでございます。
こちらの事業、今、御紹介ございましたが、プログラム型のコンサルティング事業を中心に、町会・自治会が抱える課題、専門家等により分析を、まずヒアリングをさせていただきまして、その課題等を分析をし、複数の支援事業、こちらを組み合わせた支援を実施するということで行っておりまして、メニューとしましては町会・自治会への加入の促進、あるいは他への情報の発信、また会員向けの情報の共有の方法、また、各イベントについての御相談ですとか、それと町会のパンフレットの作成支援、こういったものを行っております。
高月まな委員#1269 / 2856
◆高月まな委員 冷房機購入費の助成の他区の事例ですが、度々話題になっていますけれども、荒川区の場合はエアコンを電気屋さんなど区内の店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円の補助が出るということで、また、区外のお店で買った場合は3万円の補助というような制度があります。
それから江戸川区でも、生活困窮世帯に対して最大5万4,000円補助するということを実施しています。
また、新たな展開として板橋区で、非課税世帯と高齢世帯800世帯にエアコン購入費助成を、これは1億2,811万円余計上しておりまして、また、江東区でも高齢者世帯では住民税非課税かつ自宅にエアコンがない方を対象にして、購入費とさらに設置費の一部を併せて助成するということがあったり、また、港区は既に行っていますが、近年の物価高などを考慮してエアコン購入費助成額を7万7,000円から8万8,000円に引き上げるという、そういう他区での動きがあります。
高月まな委員#1270 / 2856
◆高月まな委員 冷房機購入費の助成の他区の事例ですが、度々話題になっていますけれども、荒川区の場合はエアコンを電気屋さんなど区内の店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円の補助が出るということで、また、区外のお店で買った場合は3万円の補助というような制度があります。
それから江戸川区でも、生活困窮世帯に対して最大5万4,000円補助するということを実施しています。
また、新たな展開として板橋区で、非課税世帯と高齢世帯800世帯にエアコン購入費助成を、これは1億2,811万円余計上しておりまして、また、江東区でも高齢者世帯では住民税非課税かつ自宅にエアコンがない方を対象にして、購入費とさらに設置費の一部を併せて助成するということがあったり、また、港区は既に行っていますが、近年の物価高などを考慮してエアコン購入費助成額を7万7,000円から8万8,000円に引き上げるという、そういう他区での動きがあります。
地域コミュニティ課長#1271 / 2856
◎地域コミュニティ課長 新宿区町会・自治会活性化応援隊事業についてのお尋ねでございます。
こちらの事業、今、御紹介ございましたが、プログラム型のコンサルティング事業を中心に、町会・自治会が抱える課題、専門家等により分析を、まずヒアリングをさせていただきまして、その課題等を分析をし、複数の支援事業、こちらを組み合わせた支援を実施するということで行っておりまして、メニューとしましては町会・自治会への加入の促進、あるいは他への情報の発信、また会員向けの情報の共有の方法、また、各イベントについての御相談ですとか、それと町会のパンフレットの作成支援、こういったものを行っております。
高月まな委員#1272 / 2856
◆高月まな委員 冷房機購入費の助成の他区の事例ですが、度々話題になっていますけれども、荒川区の場合はエアコンを電気屋さんなど区内の店舗で購入した場合、税抜き本体購入費用の4分の1、最大5万円の補助が出るということで、また、区外のお店で買った場合は3万円の補助というような制度があります。
それから江戸川区でも、生活困窮世帯に対して最大5万4,000円補助するということを実施しています。
また、新たな展開として板橋区で、非課税世帯と高齢世帯800世帯にエアコン購入費助成を、これは1億2,811万円余計上しておりまして、また、江東区でも高齢者世帯では住民税非課税かつ自宅にエアコンがない方を対象にして、購入費とさらに設置費の一部を併せて助成するということがあったり、また、港区は既に行っていますが、近年の物価高などを考慮してエアコン購入費助成額を7万7,000円から8万8,000円に引き上げるという、そういう他区での動きがあります。
川村のりあき委員#1273 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
非常に広がってきているということかと思います。
あと、補聴器の購入費助成ということで、両耳にということで、これは目を引くところでもありますけれども、相当他区でも購入費助成、進んできているというようなところも含めてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1274 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
非常に広がってきているということかと思います。
あと、補聴器の購入費助成ということで、両耳にということで、これは目を引くところでもありますけれども、相当他区でも購入費助成、進んできているというようなところも含めてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1275 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
非常に広がってきているということかと思います。
あと、補聴器の購入費助成ということで、両耳にということで、これは目を引くところでもありますけれども、相当他区でも購入費助成、進んできているというようなところも含めてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1276 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
非常に広がってきているということかと思います。
あと、補聴器の購入費助成ということで、両耳にということで、これは目を引くところでもありますけれども、相当他区でも購入費助成、進んできているというようなところも含めてお伺いしたいと思います。
木もとひろゆき委員#1277 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
これ、町会の利用の実績というのはしっかり上がっているのか、また、その中でどのような利用が多いのか、その辺り、教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1278 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
これ、町会の利用の実績というのはしっかり上がっているのか、また、その中でどのような利用が多いのか、その辺り、教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1279 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
これ、町会の利用の実績というのはしっかり上がっているのか、また、その中でどのような利用が多いのか、その辺り、教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1280 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
これ、町会の利用の実績というのはしっかり上がっているのか、また、その中でどのような利用が多いのか、その辺り、教えていただければというふうに思います。
地域コミュニティ課長#1281 / 2856
◎地域コミュニティ課長 実績でございますが、令和6年度におきましては、こちらのプログラム型の支援は9団体、そしてパンフレットの作成支援につきましては6団体、計15団体の実績でございます。また、本年度につきましては、既に上半期の時点で22団体が利用いただいているというような実績になっております。
具体的な事例で申し上げますと、先般の総括質疑の時光委員の御質疑の中でもお答えさせていただきましたが、西落合町会のほうで会費の集金の方法について御相談をいただきまして、昨年度から本年度にかけまして支援を行う中で、地域の金融機関から口座の振込を行うような、そういった手法も取り入れるようになったという実績。
また、そのほかといたしましては、大久保の二丁目町会様なんですが、若い世代との交流がないということで子どもまつりを実施したいという御相談をいただきまして、昨年度の第1回につきましてはその内容ですとかチラシの作成といった支援を行いまして、結果として令和6年度は270名の参加をいただいて、盛況のうちに終えたということがございました。ただ、町会の地域に在住の方が6名しかいなかったというアンケート結果がございまして、そちらに対して今年度、やはり町会区域内の方を多く集めたいということで再度御相談をいただきまして、今回はチラシの配布を、町内会の中の大規模マンションに直接配布するですとか、あるいは小学校のほうへアプローチするですとか様々支援いたしまして、結果として402名の参加、うち区域内の方は112人ということで大幅な増になりまして、非常に喜んでいただいたというような実績がございます。
地域コミュニティ課長#1282 / 2856
◎地域コミュニティ課長 実績でございますが、令和6年度におきましては、こちらのプログラム型の支援は9団体、そしてパンフレットの作成支援につきましては6団体、計15団体の実績でございます。また、本年度につきましては、既に上半期の時点で22団体が利用いただいているというような実績になっております。
具体的な事例で申し上げますと、先般の総括質疑の時光委員の御質疑の中でもお答えさせていただきましたが、西落合町会のほうで会費の集金の方法について御相談をいただきまして、昨年度から本年度にかけまして支援を行う中で、地域の金融機関から口座の振込を行うような、そういった手法も取り入れるようになったという実績。
また、そのほかといたしましては、大久保の二丁目町会様なんですが、若い世代との交流がないということで子どもまつりを実施したいという御相談をいただきまして、昨年度の第1回につきましてはその内容ですとかチラシの作成といった支援を行いまして、結果として令和6年度は270名の参加をいただいて、盛況のうちに終えたということがございました。ただ、町会の地域に在住の方が6名しかいなかったというアンケート結果がございまして、そちらに対して今年度、やはり町会区域内の方を多く集めたいということで再度御相談をいただきまして、今回はチラシの配布を、町内会の中の大規模マンションに直接配布するですとか、あるいは小学校のほうへアプローチするですとか様々支援いたしまして、結果として402名の参加、うち区域内の方は112人ということで大幅な増になりまして、非常に喜んでいただいたというような実績がございます。
高月まな委員#1283 / 2856
◆高月まな委員 補聴器購入費助成もいろいろと議論を重ねてまいりました。他区で非常に進んでいるということもあり、また、新年度の予算に向けて23区の各予算案が示されてきておりますけれども、新宿区を除く22区で補聴器購入費の助成というのが実施されていて、それは東京都の補助制度ができたということが非常に大きな影響だと思っておりまして、その限度額いっぱいの14万4,900円というふうに助成の上限額を定めているのが既に千代田区、港区、台東区、そして葛飾区。これもまた、つい数か月前の状況と比べると新年度に向けて非常に進んでいる、広がっているという状況がありますので、ぜひ新宿区でも、今回の予算案ではもともと新宿区が行っていた現物支給の片耳の3万3,000円、そこが基準になっているんですけれども、こうした他区の状況を鑑みるともっと思い切って引き上げるべきではないかということで、せめて限度額を2倍に引き上げるという、そういう提案をさせていただいております。
高月まな委員#1284 / 2856
◆高月まな委員 補聴器購入費助成もいろいろと議論を重ねてまいりました。他区で非常に進んでいるということもあり、また、新年度の予算に向けて23区の各予算案が示されてきておりますけれども、新宿区を除く22区で補聴器購入費の助成というのが実施されていて、それは東京都の補助制度ができたということが非常に大きな影響だと思っておりまして、その限度額いっぱいの14万4,900円というふうに助成の上限額を定めているのが既に千代田区、港区、台東区、そして葛飾区。これもまた、つい数か月前の状況と比べると新年度に向けて非常に進んでいる、広がっているという状況がありますので、ぜひ新宿区でも、今回の予算案ではもともと新宿区が行っていた現物支給の片耳の3万3,000円、そこが基準になっているんですけれども、こうした他区の状況を鑑みるともっと思い切って引き上げるべきではないかということで、せめて限度額を2倍に引き上げるという、そういう提案をさせていただいております。
高月まな委員#1285 / 2856
◆高月まな委員 補聴器購入費助成もいろいろと議論を重ねてまいりました。他区で非常に進んでいるということもあり、また、新年度の予算に向けて23区の各予算案が示されてきておりますけれども、新宿区を除く22区で補聴器購入費の助成というのが実施されていて、それは東京都の補助制度ができたということが非常に大きな影響だと思っておりまして、その限度額いっぱいの14万4,900円というふうに助成の上限額を定めているのが既に千代田区、港区、台東区、そして葛飾区。これもまた、つい数か月前の状況と比べると新年度に向けて非常に進んでいる、広がっているという状況がありますので、ぜひ新宿区でも、今回の予算案ではもともと新宿区が行っていた現物支給の片耳の3万3,000円、そこが基準になっているんですけれども、こうした他区の状況を鑑みるともっと思い切って引き上げるべきではないかということで、せめて限度額を2倍に引き上げるという、そういう提案をさせていただいております。
高月まな委員#1286 / 2856
◆高月まな委員 補聴器購入費助成もいろいろと議論を重ねてまいりました。他区で非常に進んでいるということもあり、また、新年度の予算に向けて23区の各予算案が示されてきておりますけれども、新宿区を除く22区で補聴器購入費の助成というのが実施されていて、それは東京都の補助制度ができたということが非常に大きな影響だと思っておりまして、その限度額いっぱいの14万4,900円というふうに助成の上限額を定めているのが既に千代田区、港区、台東区、そして葛飾区。これもまた、つい数か月前の状況と比べると新年度に向けて非常に進んでいる、広がっているという状況がありますので、ぜひ新宿区でも、今回の予算案ではもともと新宿区が行っていた現物支給の片耳の3万3,000円、そこが基準になっているんですけれども、こうした他区の状況を鑑みるともっと思い切って引き上げるべきではないかということで、せめて限度額を2倍に引き上げるという、そういう提案をさせていただいております。
地域コミュニティ課長#1287 / 2856
◎地域コミュニティ課長 実績でございますが、令和6年度におきましては、こちらのプログラム型の支援は9団体、そしてパンフレットの作成支援につきましては6団体、計15団体の実績でございます。また、本年度につきましては、既に上半期の時点で22団体が利用いただいているというような実績になっております。
具体的な事例で申し上げますと、先般の総括質疑の時光委員の御質疑の中でもお答えさせていただきましたが、西落合町会のほうで会費の集金の方法について御相談をいただきまして、昨年度から本年度にかけまして支援を行う中で、地域の金融機関から口座の振込を行うような、そういった手法も取り入れるようになったという実績。
また、そのほかといたしましては、大久保の二丁目町会様なんですが、若い世代との交流がないということで子どもまつりを実施したいという御相談をいただきまして、昨年度の第1回につきましてはその内容ですとかチラシの作成といった支援を行いまして、結果として令和6年度は270名の参加をいただいて、盛況のうちに終えたということがございました。ただ、町会の地域に在住の方が6名しかいなかったというアンケート結果がございまして、そちらに対して今年度、やはり町会区域内の方を多く集めたいということで再度御相談をいただきまして、今回はチラシの配布を、町内会の中の大規模マンションに直接配布するですとか、あるいは小学校のほうへアプローチするですとか様々支援いたしまして、結果として402名の参加、うち区域内の方は112人ということで大幅な増になりまして、非常に喜んでいただいたというような実績がございます。
地域コミュニティ課長#1288 / 2856
◎地域コミュニティ課長 実績でございますが、令和6年度におきましては、こちらのプログラム型の支援は9団体、そしてパンフレットの作成支援につきましては6団体、計15団体の実績でございます。また、本年度につきましては、既に上半期の時点で22団体が利用いただいているというような実績になっております。
具体的な事例で申し上げますと、先般の総括質疑の時光委員の御質疑の中でもお答えさせていただきましたが、西落合町会のほうで会費の集金の方法について御相談をいただきまして、昨年度から本年度にかけまして支援を行う中で、地域の金融機関から口座の振込を行うような、そういった手法も取り入れるようになったという実績。
また、そのほかといたしましては、大久保の二丁目町会様なんですが、若い世代との交流がないということで子どもまつりを実施したいという御相談をいただきまして、昨年度の第1回につきましてはその内容ですとかチラシの作成といった支援を行いまして、結果として令和6年度は270名の参加をいただいて、盛況のうちに終えたということがございました。ただ、町会の地域に在住の方が6名しかいなかったというアンケート結果がございまして、そちらに対して今年度、やはり町会区域内の方を多く集めたいということで再度御相談をいただきまして、今回はチラシの配布を、町内会の中の大規模マンションに直接配布するですとか、あるいは小学校のほうへアプローチするですとか様々支援いたしまして、結果として402名の参加、うち区域内の方は112人ということで大幅な増になりまして、非常に喜んでいただいたというような実績がございます。
木もとひろゆき委員#1289 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今年度上半期だけでかなり多くの実績が上がっているということで、今、聞かせていただきましたけれども、様々よい形で進められている事業があるようです。これだけ新宿区において町会・自治会多い中で、やはり同じような悩み、課題、こういうものを持っているところというのも多いのかなというふうに思います。そういう意味では、好事例に関して様々な共有であったりそういうことをして、様々な同じような町会が同様な形で取り組んでいくことというのも非常に重要かと思いますけれども、そのような横のつながりというか施策の同時展開といいますか、その辺りというのはどのように、何か行っているものがあれば教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1290 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
国保の均等割保険料5割減額を18歳にまで広げるというのは、先ほどの質疑も聞いておりまして、ぜひ実現していただきたいと思いましたし、また、がん検診の無料化については、今、高額療養費の問題が非常に国会でも問題になっていまして、がん患者の団体の皆さんが努力されて、この高額療養費の限度額の引上げということに待ったをかけているというような状況を見ても、やはりがんというのは早期発見、また早期治療が大事だなというふうに思いました。その点でも実現をしていただきたいなというふうに思っています。
あとちょっと目を引くのは、ねずみ族の対策というのがあるんですが、こちらの提案の御趣旨を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1291 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
国保の均等割保険料5割減額を18歳にまで広げるというのは、先ほどの質疑も聞いておりまして、ぜひ実現していただきたいと思いましたし、また、がん検診の無料化については、今、高額療養費の問題が非常に国会でも問題になっていまして、がん患者の団体の皆さんが努力されて、この高額療養費の限度額の引上げということに待ったをかけているというような状況を見ても、やはりがんというのは早期発見、また早期治療が大事だなというふうに思いました。その点でも実現をしていただきたいなというふうに思っています。
あとちょっと目を引くのは、ねずみ族の対策というのがあるんですが、こちらの提案の御趣旨を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1292 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
国保の均等割保険料5割減額を18歳にまで広げるというのは、先ほどの質疑も聞いておりまして、ぜひ実現していただきたいと思いましたし、また、がん検診の無料化については、今、高額療養費の問題が非常に国会でも問題になっていまして、がん患者の団体の皆さんが努力されて、この高額療養費の限度額の引上げということに待ったをかけているというような状況を見ても、やはりがんというのは早期発見、また早期治療が大事だなというふうに思いました。その点でも実現をしていただきたいなというふうに思っています。
あとちょっと目を引くのは、ねずみ族の対策というのがあるんですが、こちらの提案の御趣旨を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1293 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
国保の均等割保険料5割減額を18歳にまで広げるというのは、先ほどの質疑も聞いておりまして、ぜひ実現していただきたいと思いましたし、また、がん検診の無料化については、今、高額療養費の問題が非常に国会でも問題になっていまして、がん患者の団体の皆さんが努力されて、この高額療養費の限度額の引上げということに待ったをかけているというような状況を見ても、やはりがんというのは早期発見、また早期治療が大事だなというふうに思いました。その点でも実現をしていただきたいなというふうに思っています。
あとちょっと目を引くのは、ねずみ族の対策というのがあるんですが、こちらの提案の御趣旨を伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1294 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今年度上半期だけでかなり多くの実績が上がっているということで、今、聞かせていただきましたけれども、様々よい形で進められている事業があるようです。これだけ新宿区において町会・自治会多い中で、やはり同じような悩み、課題、こういうものを持っているところというのも多いのかなというふうに思います。そういう意味では、好事例に関して様々な共有であったりそういうことをして、様々な同じような町会が同様な形で取り組んでいくことというのも非常に重要かと思いますけれども、そのような横のつながりというか施策の同時展開といいますか、その辺りというのはどのように、何か行っているものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1295 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今年度上半期だけでかなり多くの実績が上がっているということで、今、聞かせていただきましたけれども、様々よい形で進められている事業があるようです。これだけ新宿区において町会・自治会多い中で、やはり同じような悩み、課題、こういうものを持っているところというのも多いのかなというふうに思います。そういう意味では、好事例に関して様々な共有であったりそういうことをして、様々な同じような町会が同様な形で取り組んでいくことというのも非常に重要かと思いますけれども、そのような横のつながりというか施策の同時展開といいますか、その辺りというのはどのように、何か行っているものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1296 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今年度上半期だけでかなり多くの実績が上がっているということで、今、聞かせていただきましたけれども、様々よい形で進められている事業があるようです。これだけ新宿区において町会・自治会多い中で、やはり同じような悩み、課題、こういうものを持っているところというのも多いのかなというふうに思います。そういう意味では、好事例に関して様々な共有であったりそういうことをして、様々な同じような町会が同様な形で取り組んでいくことというのも非常に重要かと思いますけれども、そのような横のつながりというか施策の同時展開といいますか、その辺りというのはどのように、何か行っているものがあれば教えていただければというふうに思います。
地域コミュニティ課長#1297 / 2856
◎地域コミュニティ課長 横展開ということでございますが、まず、今現在実施しているものといたしましては、こういった事例を集めまして、新宿区町会連合会の理事会の中で発表させていただいて共有する、また、地区町連の中でもこちらのほうの事例を紹介させていただいております。また、今年度につきましては、年度後半を予定しておりますが、そういった事例について交流会という形で会議体を行いまして、町会・自治会の役員の方等々に参加いただいて、共有する場を設けていきたいというふうに考えております。
高月まな委員#1298 / 2856
◆高月まな委員 先日も質疑をさせていただきましたけれども、現在新宿区が行っているねずみ族対策として、衛生課のほうで、まず歌舞伎町地域を行い、そして引き続き大久保・百人町地域に広げていって実施中ですけれども、これ自体、多くの区民が非常に関心を持って見ていまして、非常にこの取組は評価できるものだと思っております。
さらに言うと、ほかの地域に住む方々からこちらでもやってほしいという御希望だったり、繁華街はこの3か所だけではなくて--すみません、大久保・百人町は1つと考えれば2つですけれども、2か所ではなくてもっといろいろな地域でやってほしいという声が多く寄せられてきました。
そこで、今回提案するのは、新宿区全部というのはなかなか急には難しいと思うので、まず3か所増やしてはどうかというような趣旨で、ねずみ対策の拡充をということで提案しております。
高月まな委員#1299 / 2856
◆高月まな委員 先日も質疑をさせていただきましたけれども、現在新宿区が行っているねずみ族対策として、衛生課のほうで、まず歌舞伎町地域を行い、そして引き続き大久保・百人町地域に広げていって実施中ですけれども、これ自体、多くの区民が非常に関心を持って見ていまして、非常にこの取組は評価できるものだと思っております。
さらに言うと、ほかの地域に住む方々からこちらでもやってほしいという御希望だったり、繁華街はこの3か所だけではなくて--すみません、大久保・百人町は1つと考えれば2つですけれども、2か所ではなくてもっといろいろな地域でやってほしいという声が多く寄せられてきました。
そこで、今回提案するのは、新宿区全部というのはなかなか急には難しいと思うので、まず3か所増やしてはどうかというような趣旨で、ねずみ対策の拡充をということで提案しております。
高月まな委員#1300 / 2856
◆高月まな委員 先日も質疑をさせていただきましたけれども、現在新宿区が行っているねずみ族対策として、衛生課のほうで、まず歌舞伎町地域を行い、そして引き続き大久保・百人町地域に広げていって実施中ですけれども、これ自体、多くの区民が非常に関心を持って見ていまして、非常にこの取組は評価できるものだと思っております。
さらに言うと、ほかの地域に住む方々からこちらでもやってほしいという御希望だったり、繁華街はこの3か所だけではなくて--すみません、大久保・百人町は1つと考えれば2つですけれども、2か所ではなくてもっといろいろな地域でやってほしいという声が多く寄せられてきました。
そこで、今回提案するのは、新宿区全部というのはなかなか急には難しいと思うので、まず3か所増やしてはどうかというような趣旨で、ねずみ対策の拡充をということで提案しております。
高月まな委員#1301 / 2856
◆高月まな委員 先日も質疑をさせていただきましたけれども、現在新宿区が行っているねずみ族対策として、衛生課のほうで、まず歌舞伎町地域を行い、そして引き続き大久保・百人町地域に広げていって実施中ですけれども、これ自体、多くの区民が非常に関心を持って見ていまして、非常にこの取組は評価できるものだと思っております。
さらに言うと、ほかの地域に住む方々からこちらでもやってほしいという御希望だったり、繁華街はこの3か所だけではなくて--すみません、大久保・百人町は1つと考えれば2つですけれども、2か所ではなくてもっといろいろな地域でやってほしいという声が多く寄せられてきました。
そこで、今回提案するのは、新宿区全部というのはなかなか急には難しいと思うので、まず3か所増やしてはどうかというような趣旨で、ねずみ対策の拡充をということで提案しております。
地域コミュニティ課長#1302 / 2856
◎地域コミュニティ課長 横展開ということでございますが、まず、今現在実施しているものといたしましては、こういった事例を集めまして、新宿区町会連合会の理事会の中で発表させていただいて共有する、また、地区町連の中でもこちらのほうの事例を紹介させていただいております。また、今年度につきましては、年度後半を予定しておりますが、そういった事例について交流会という形で会議体を行いまして、町会・自治会の役員の方等々に参加いただいて、共有する場を設けていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1303 / 2856
◎地域コミュニティ課長 横展開ということでございますが、まず、今現在実施しているものといたしましては、こういった事例を集めまして、新宿区町会連合会の理事会の中で発表させていただいて共有する、また、地区町連の中でもこちらのほうの事例を紹介させていただいております。また、今年度につきましては、年度後半を予定しておりますが、そういった事例について交流会という形で会議体を行いまして、町会・自治会の役員の方等々に参加いただいて、共有する場を設けていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1304 / 2856
◎地域コミュニティ課長 横展開ということでございますが、まず、今現在実施しているものといたしましては、こういった事例を集めまして、新宿区町会連合会の理事会の中で発表させていただいて共有する、また、地区町連の中でもこちらのほうの事例を紹介させていただいております。また、今年度につきましては、年度後半を予定しておりますが、そういった事例について交流会という形で会議体を行いまして、町会・自治会の役員の方等々に参加いただいて、共有する場を設けていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#1305 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと何点か伺いたいと思います。
本当に今、家賃が高騰して、転居、退去を大家さんのほうから求められても次のお部屋を確保するのが非常に厳しいという状況を、各委員の皆さんも日頃の相談活動の中で感ぜられているかと思います。
この提案の趣旨について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1306 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと何点か伺いたいと思います。
本当に今、家賃が高騰して、転居、退去を大家さんのほうから求められても次のお部屋を確保するのが非常に厳しいという状況を、各委員の皆さんも日頃の相談活動の中で感ぜられているかと思います。
この提案の趣旨について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1307 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと何点か伺いたいと思います。
本当に今、家賃が高騰して、転居、退去を大家さんのほうから求められても次のお部屋を確保するのが非常に厳しいという状況を、各委員の皆さんも日頃の相談活動の中で感ぜられているかと思います。
この提案の趣旨について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1308 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと何点か伺いたいと思います。
本当に今、家賃が高騰して、転居、退去を大家さんのほうから求められても次のお部屋を確保するのが非常に厳しいという状況を、各委員の皆さんも日頃の相談活動の中で感ぜられているかと思います。
この提案の趣旨について伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1309 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
また、時光委員より質疑もありました電子回覧版について、今、実証実験を行っているところだということであります。やはり町会内に少しでも若い方がいると非常によい使い方、これもしていただいているところもあると思うんですけれども、また今年度ですか、来年度ですか--で10地区そろうんですかね--というふうに思います。やはり電子回覧版も含めた町会・自治会の活性化、そこについてもしっかり行っていっていただきたいというふうに思うんですけれども、電子回覧版を活用したこの取組についての今後の思いというか、そういうものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1310 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
また、時光委員より質疑もありました電子回覧版について、今、実証実験を行っているところだということであります。やはり町会内に少しでも若い方がいると非常によい使い方、これもしていただいているところもあると思うんですけれども、また今年度ですか、来年度ですか--で10地区そろうんですかね--というふうに思います。やはり電子回覧版も含めた町会・自治会の活性化、そこについてもしっかり行っていっていただきたいというふうに思うんですけれども、電子回覧版を活用したこの取組についての今後の思いというか、そういうものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1311 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
また、時光委員より質疑もありました電子回覧版について、今、実証実験を行っているところだということであります。やはり町会内に少しでも若い方がいると非常によい使い方、これもしていただいているところもあると思うんですけれども、また今年度ですか、来年度ですか--で10地区そろうんですかね--というふうに思います。やはり電子回覧版も含めた町会・自治会の活性化、そこについてもしっかり行っていっていただきたいというふうに思うんですけれども、電子回覧版を活用したこの取組についての今後の思いというか、そういうものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1312 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
また、時光委員より質疑もありました電子回覧版について、今、実証実験を行っているところだということであります。やはり町会内に少しでも若い方がいると非常によい使い方、これもしていただいているところもあると思うんですけれども、また今年度ですか、来年度ですか--で10地区そろうんですかね--というふうに思います。やはり電子回覧版も含めた町会・自治会の活性化、そこについてもしっかり行っていっていただきたいというふうに思うんですけれども、電子回覧版を活用したこの取組についての今後の思いというか、そういうものがあれば教えていただければというふうに思います。
地域コミュニティ課長#1313 / 2856
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリについてのお尋ねでございます。
こちらは来年度、戸塚と四谷の地区に導入しまして、10地区全部の導入ということになりますが、導入して終わりということでは当然ございませんで、しっかり利用いただいて、活用いただくのが重要になってきますので、そういったところにつきましては各地区、あるいは必要に応じて単一の町会も回って、その使い方の御案内、また好事例の紹介といったものに取り組んでまいりたいというふうに考えております。
高月まな委員#1314 / 2856
◆高月まな委員 この提案は、今、東京23区全体で住宅価格が高騰して、もちろん新宿区も非常に家賃が高騰しているというのは皆さん共通認識だと思います。また、平均家賃ですけれども、これも23区で過去最高を更新しているというふうに聞いています。
今、格差や貧困が拡大する中で、特に家賃の高い新宿区の区民にとっては民間賃貸住宅の家賃が高くて、かといって都営住宅、区営住宅などの公営住宅はなかなか高い倍率で、応募してもなかなか当選できないという方々が大勢いらっしゃいます。私の周辺にも、もう10年も20年も応募しているよという方もいらっしゃいました。
そういうわけで、この住宅の困難というのはまさに新宿区政の課題だと思っております。
そこで、まず、考え方としては、都営住宅や区営住宅に申し込んでもなかなか当選しないで困っている区民、また低所得層の若者、いろいろな世代の方々も含めて対象とする家賃補助というものを提案しております。
地域コミュニティ課長#1315 / 2856
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリについてのお尋ねでございます。
こちらは来年度、戸塚と四谷の地区に導入しまして、10地区全部の導入ということになりますが、導入して終わりということでは当然ございませんで、しっかり利用いただいて、活用いただくのが重要になってきますので、そういったところにつきましては各地区、あるいは必要に応じて単一の町会も回って、その使い方の御案内、また好事例の紹介といったものに取り組んでまいりたいというふうに考えております。
高月まな委員#1316 / 2856
◆高月まな委員 この提案は、今、東京23区全体で住宅価格が高騰して、もちろん新宿区も非常に家賃が高騰しているというのは皆さん共通認識だと思います。また、平均家賃ですけれども、これも23区で過去最高を更新しているというふうに聞いています。
今、格差や貧困が拡大する中で、特に家賃の高い新宿区の区民にとっては民間賃貸住宅の家賃が高くて、かといって都営住宅、区営住宅などの公営住宅はなかなか高い倍率で、応募してもなかなか当選できないという方々が大勢いらっしゃいます。私の周辺にも、もう10年も20年も応募しているよという方もいらっしゃいました。
そういうわけで、この住宅の困難というのはまさに新宿区政の課題だと思っております。
そこで、まず、考え方としては、都営住宅や区営住宅に申し込んでもなかなか当選しないで困っている区民、また低所得層の若者、いろいろな世代の方々も含めて対象とする家賃補助というものを提案しております。
高月まな委員#1317 / 2856
◆高月まな委員 この提案は、今、東京23区全体で住宅価格が高騰して、もちろん新宿区も非常に家賃が高騰しているというのは皆さん共通認識だと思います。また、平均家賃ですけれども、これも23区で過去最高を更新しているというふうに聞いています。
今、格差や貧困が拡大する中で、特に家賃の高い新宿区の区民にとっては民間賃貸住宅の家賃が高くて、かといって都営住宅、区営住宅などの公営住宅はなかなか高い倍率で、応募してもなかなか当選できないという方々が大勢いらっしゃいます。私の周辺にも、もう10年も20年も応募しているよという方もいらっしゃいました。
そういうわけで、この住宅の困難というのはまさに新宿区政の課題だと思っております。
そこで、まず、考え方としては、都営住宅や区営住宅に申し込んでもなかなか当選しないで困っている区民、また低所得層の若者、いろいろな世代の方々も含めて対象とする家賃補助というものを提案しております。
地域コミュニティ課長#1318 / 2856
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリについてのお尋ねでございます。
こちらは来年度、戸塚と四谷の地区に導入しまして、10地区全部の導入ということになりますが、導入して終わりということでは当然ございませんで、しっかり利用いただいて、活用いただくのが重要になってきますので、そういったところにつきましては各地区、あるいは必要に応じて単一の町会も回って、その使い方の御案内、また好事例の紹介といったものに取り組んでまいりたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1319 / 2856
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリについてのお尋ねでございます。
こちらは来年度、戸塚と四谷の地区に導入しまして、10地区全部の導入ということになりますが、導入して終わりということでは当然ございませんで、しっかり利用いただいて、活用いただくのが重要になってきますので、そういったところにつきましては各地区、あるいは必要に応じて単一の町会も回って、その使い方の御案内、また好事例の紹介といったものに取り組んでまいりたいというふうに考えております。
高月まな委員#1320 / 2856
◆高月まな委員 この提案は、今、東京23区全体で住宅価格が高騰して、もちろん新宿区も非常に家賃が高騰しているというのは皆さん共通認識だと思います。また、平均家賃ですけれども、これも23区で過去最高を更新しているというふうに聞いています。
今、格差や貧困が拡大する中で、特に家賃の高い新宿区の区民にとっては民間賃貸住宅の家賃が高くて、かといって都営住宅、区営住宅などの公営住宅はなかなか高い倍率で、応募してもなかなか当選できないという方々が大勢いらっしゃいます。私の周辺にも、もう10年も20年も応募しているよという方もいらっしゃいました。
そういうわけで、この住宅の困難というのはまさに新宿区政の課題だと思っております。
そこで、まず、考え方としては、都営住宅や区営住宅に申し込んでもなかなか当選しないで困っている区民、また低所得層の若者、いろいろな世代の方々も含めて対象とする家賃補助というものを提案しております。
井下田栄一委員長#1321 / 2856
○井下田栄一委員長 川村委員、そろそろおまとめいただければと思います。
木もとひろゆき委員#1322 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
今年度になりますけれども、マンションと地域のコミュニティづくりを行っていますけれども、この実施の状況等があれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1323 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
今年度になりますけれども、マンションと地域のコミュニティづくりを行っていますけれども、この実施の状況等があれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1324 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
今年度になりますけれども、マンションと地域のコミュニティづくりを行っていますけれども、この実施の状況等があれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1325 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
今年度になりますけれども、マンションと地域のコミュニティづくりを行っていますけれども、この実施の状況等があれば教えていただければというふうに思います。
井下田栄一委員長#1326 / 2856
○井下田栄一委員長 川村委員、そろそろおまとめいただければと思います。
井下田栄一委員長#1327 / 2856
○井下田栄一委員長 川村委員、そろそろおまとめいただければと思います。
井下田栄一委員長#1328 / 2856
○井下田栄一委員長 川村委員、そろそろおまとめいただければと思います。
川村のりあき委員#1329 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
では、耐震化支援事業につきましては私も款項で質疑もさせていただきましたし、また、歳入のところでも質疑をさせていただきまして、東京都からの補助金ですね、こちらのほうについても建て替え、除去についてそれぞれ出してもらえるというようなスキームがありますので、それは区が事業としてやるかどうかということだというふうに思っておりますので、ぜひ実現してほしいと思います。
一つ一つ意味のある御提案だというふうに思いますので、また、款項の質疑の中では財政的な裏づけということも一定議論もさせていただきましたので、ぜひ成立をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#1330 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
では、耐震化支援事業につきましては私も款項で質疑もさせていただきましたし、また、歳入のところでも質疑をさせていただきまして、東京都からの補助金ですね、こちらのほうについても建て替え、除去についてそれぞれ出してもらえるというようなスキームがありますので、それは区が事業としてやるかどうかということだというふうに思っておりますので、ぜひ実現してほしいと思います。
一つ一つ意味のある御提案だというふうに思いますので、また、款項の質疑の中では財政的な裏づけということも一定議論もさせていただきましたので、ぜひ成立をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#1331 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
では、耐震化支援事業につきましては私も款項で質疑もさせていただきましたし、また、歳入のところでも質疑をさせていただきまして、東京都からの補助金ですね、こちらのほうについても建て替え、除去についてそれぞれ出してもらえるというようなスキームがありますので、それは区が事業としてやるかどうかということだというふうに思っておりますので、ぜひ実現してほしいと思います。
一つ一つ意味のある御提案だというふうに思いますので、また、款項の質疑の中では財政的な裏づけということも一定議論もさせていただきましたので、ぜひ成立をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#1332 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
では、耐震化支援事業につきましては私も款項で質疑もさせていただきましたし、また、歳入のところでも質疑をさせていただきまして、東京都からの補助金ですね、こちらのほうについても建て替え、除去についてそれぞれ出してもらえるというようなスキームがありますので、それは区が事業としてやるかどうかということだというふうに思っておりますので、ぜひ実現してほしいと思います。
一つ一つ意味のある御提案だというふうに思いますので、また、款項の質疑の中では財政的な裏づけということも一定議論もさせていただきましたので、ぜひ成立をさせていただきたいと思います。
角筈特別出張所長#1333 / 2856
◎角筈特別出張所長 タワーマンションへの働きかけについて担当しておりますので、私のほうからお答えをさせていただきます。
区では住民の8割以上の方がマンションにお住まいということで、マンションと地域の連携・協力というのが非常に重要であるというふうに考えております。
これまでの取組状況でございますけれども、令和4年度から令和6年度までに28棟のタワーマンションに対して戸別訪問を行っております。訪問の際にはコミュニティへの取組状況や防災への取組状況等の聞き取りを行いまして、必要に応じて地域コミュニティ事業助成等の区の取組を紹介をしてきたところでございます。
また、令和5年10月からは、区公式LINEで「マンションくらしニュース」を配信して、マンションでのコミュニティへの取組の好事例、地域イベント、マンション防災についての情報を発信をしてきているところでございます。
令和7年度につきましては、マンション内のコミュニティ形成や地域との連携に消極的なマンションにつきましては、引き続きSNS、ホームページ等の各種媒体やマンション管理セミナー等で条例、推進プランの趣旨、地域コミュニティの重要性について広く働きかけを行っているところでございます。また、コミュニティ形成に関心のあるマンションにつきましては戸別訪問を行いまして、地域コミュニティ事業助成や防災に関する助成等の区の制度を紹介するとともに、地区町会連合会の定例会等へのオブザーバー参加や、地域行事への参加を促しているところでございます。
今後もマンションと地域の連携について、スムーズにできるように取組を行ってまいります。
角筈特別出張所長#1334 / 2856
◎角筈特別出張所長 タワーマンションへの働きかけについて担当しておりますので、私のほうからお答えをさせていただきます。
区では住民の8割以上の方がマンションにお住まいということで、マンションと地域の連携・協力というのが非常に重要であるというふうに考えております。
これまでの取組状況でございますけれども、令和4年度から令和6年度までに28棟のタワーマンションに対して戸別訪問を行っております。訪問の際にはコミュニティへの取組状況や防災への取組状況等の聞き取りを行いまして、必要に応じて地域コミュニティ事業助成等の区の取組を紹介をしてきたところでございます。
また、令和5年10月からは、区公式LINEで「マンションくらしニュース」を配信して、マンションでのコミュニティへの取組の好事例、地域イベント、マンション防災についての情報を発信をしてきているところでございます。
令和7年度につきましては、マンション内のコミュニティ形成や地域との連携に消極的なマンションにつきましては、引き続きSNS、ホームページ等の各種媒体やマンション管理セミナー等で条例、推進プランの趣旨、地域コミュニティの重要性について広く働きかけを行っているところでございます。また、コミュニティ形成に関心のあるマンションにつきましては戸別訪問を行いまして、地域コミュニティ事業助成や防災に関する助成等の区の制度を紹介するとともに、地区町会連合会の定例会等へのオブザーバー参加や、地域行事への参加を促しているところでございます。
今後もマンションと地域の連携について、スムーズにできるように取組を行ってまいります。
角筈特別出張所長#1335 / 2856
◎角筈特別出張所長 タワーマンションへの働きかけについて担当しておりますので、私のほうからお答えをさせていただきます。
区では住民の8割以上の方がマンションにお住まいということで、マンションと地域の連携・協力というのが非常に重要であるというふうに考えております。
これまでの取組状況でございますけれども、令和4年度から令和6年度までに28棟のタワーマンションに対して戸別訪問を行っております。訪問の際にはコミュニティへの取組状況や防災への取組状況等の聞き取りを行いまして、必要に応じて地域コミュニティ事業助成等の区の取組を紹介をしてきたところでございます。
また、令和5年10月からは、区公式LINEで「マンションくらしニュース」を配信して、マンションでのコミュニティへの取組の好事例、地域イベント、マンション防災についての情報を発信をしてきているところでございます。
令和7年度につきましては、マンション内のコミュニティ形成や地域との連携に消極的なマンションにつきましては、引き続きSNS、ホームページ等の各種媒体やマンション管理セミナー等で条例、推進プランの趣旨、地域コミュニティの重要性について広く働きかけを行っているところでございます。また、コミュニティ形成に関心のあるマンションにつきましては戸別訪問を行いまして、地域コミュニティ事業助成や防災に関する助成等の区の制度を紹介するとともに、地区町会連合会の定例会等へのオブザーバー参加や、地域行事への参加を促しているところでございます。
今後もマンションと地域の連携について、スムーズにできるように取組を行ってまいります。
角筈特別出張所長#1336 / 2856
◎角筈特別出張所長 タワーマンションへの働きかけについて担当しておりますので、私のほうからお答えをさせていただきます。
区では住民の8割以上の方がマンションにお住まいということで、マンションと地域の連携・協力というのが非常に重要であるというふうに考えております。
これまでの取組状況でございますけれども、令和4年度から令和6年度までに28棟のタワーマンションに対して戸別訪問を行っております。訪問の際にはコミュニティへの取組状況や防災への取組状況等の聞き取りを行いまして、必要に応じて地域コミュニティ事業助成等の区の取組を紹介をしてきたところでございます。
また、令和5年10月からは、区公式LINEで「マンションくらしニュース」を配信して、マンションでのコミュニティへの取組の好事例、地域イベント、マンション防災についての情報を発信をしてきているところでございます。
令和7年度につきましては、マンション内のコミュニティ形成や地域との連携に消極的なマンションにつきましては、引き続きSNS、ホームページ等の各種媒体やマンション管理セミナー等で条例、推進プランの趣旨、地域コミュニティの重要性について広く働きかけを行っているところでございます。また、コミュニティ形成に関心のあるマンションにつきましては戸別訪問を行いまして、地域コミュニティ事業助成や防災に関する助成等の区の制度を紹介するとともに、地区町会連合会の定例会等へのオブザーバー参加や、地域行事への参加を促しているところでございます。
今後もマンションと地域の連携について、スムーズにできるように取組を行ってまいります。
木もとひろゆき委員#1337 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ありがとうございます。
マンションと地域のコミュニティづくりもそうなんですけれども、様々な施策を掛け合わせて町会・自治会の活性化に取り組んでいっていただきたいというふうに思っております。
これは款項で質問しましたので、今回質問はいたしませんけれども、例えば地域防災コミュニティの育成のところでは、マンション防災対策の充実について質疑をさせていただきました。これもしっかり生かしながら、町会・自治会の活性化に生かしていただきたいと思いますし、また、住宅費の質疑の中では多世代近居同居助成、また次世代育成転居助成について申し上げさせていただきました。このような様々な施策も連携をしながら、ぜひ、これからの町会・自治会はもう本当にこの新宿区の様々な区政の軸となるところですので、支援について、これからも取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
続きまして、ネズミ関連の質疑を行わせていただきたいと思います。
この点に関しましては、これまで款項でも様々な質疑がありました。これまで歌舞伎町、また百人町、大久保を中心にいろいろ対策というか、取組を行ってきたところなんですけれども、今回、質疑の中で、これまで行ってきましたが、繁華街だけではなくて住宅地におけるネズミの対策、このような質疑、御答弁もあったかなというふうには思うんですけれども、住宅地について、どのような考えでそのような取組というふうになっているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
豊島あつし委員#1338 / 2856
◆豊島あつし委員 なるべく質疑がかぶらないようにとは思うんですけれども、同じような話でも、角度を変えて質問させてもらえたらと思います。
提出者に伺います。
「令和7年度予算(案)の概要」に、5ページ「予算の編成方針」があるんですが、原案のほうのこの予算の編成方針に対して、修正案は、どういうお考えの下に修正案を出されたのかというのをちょっと伺いたいんですよ。特に「課題と対応」という中に「安定した財政基盤の確立が重要」と書かれているんですけれども、この点についてお聞かせください。
豊島あつし委員#1339 / 2856
◆豊島あつし委員 なるべく質疑がかぶらないようにとは思うんですけれども、同じような話でも、角度を変えて質問させてもらえたらと思います。
提出者に伺います。
「令和7年度予算(案)の概要」に、5ページ「予算の編成方針」があるんですが、原案のほうのこの予算の編成方針に対して、修正案は、どういうお考えの下に修正案を出されたのかというのをちょっと伺いたいんですよ。特に「課題と対応」という中に「安定した財政基盤の確立が重要」と書かれているんですけれども、この点についてお聞かせください。
豊島あつし委員#1340 / 2856
◆豊島あつし委員 なるべく質疑がかぶらないようにとは思うんですけれども、同じような話でも、角度を変えて質問させてもらえたらと思います。
提出者に伺います。
「令和7年度予算(案)の概要」に、5ページ「予算の編成方針」があるんですが、原案のほうのこの予算の編成方針に対して、修正案は、どういうお考えの下に修正案を出されたのかというのをちょっと伺いたいんですよ。特に「課題と対応」という中に「安定した財政基盤の確立が重要」と書かれているんですけれども、この点についてお聞かせください。
木もとひろゆき委員#1341 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ありがとうございます。
マンションと地域のコミュニティづくりもそうなんですけれども、様々な施策を掛け合わせて町会・自治会の活性化に取り組んでいっていただきたいというふうに思っております。
これは款項で質問しましたので、今回質問はいたしませんけれども、例えば地域防災コミュニティの育成のところでは、マンション防災対策の充実について質疑をさせていただきました。これもしっかり生かしながら、町会・自治会の活性化に生かしていただきたいと思いますし、また、住宅費の質疑の中では多世代近居同居助成、また次世代育成転居助成について申し上げさせていただきました。このような様々な施策も連携をしながら、ぜひ、これからの町会・自治会はもう本当にこの新宿区の様々な区政の軸となるところですので、支援について、これからも取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
続きまして、ネズミ関連の質疑を行わせていただきたいと思います。
この点に関しましては、これまで款項でも様々な質疑がありました。これまで歌舞伎町、また百人町、大久保を中心にいろいろ対策というか、取組を行ってきたところなんですけれども、今回、質疑の中で、これまで行ってきましたが、繁華街だけではなくて住宅地におけるネズミの対策、このような質疑、御答弁もあったかなというふうには思うんですけれども、住宅地について、どのような考えでそのような取組というふうになっているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1342 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ありがとうございます。
マンションと地域のコミュニティづくりもそうなんですけれども、様々な施策を掛け合わせて町会・自治会の活性化に取り組んでいっていただきたいというふうに思っております。
これは款項で質問しましたので、今回質問はいたしませんけれども、例えば地域防災コミュニティの育成のところでは、マンション防災対策の充実について質疑をさせていただきました。これもしっかり生かしながら、町会・自治会の活性化に生かしていただきたいと思いますし、また、住宅費の質疑の中では多世代近居同居助成、また次世代育成転居助成について申し上げさせていただきました。このような様々な施策も連携をしながら、ぜひ、これからの町会・自治会はもう本当にこの新宿区の様々な区政の軸となるところですので、支援について、これからも取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
続きまして、ネズミ関連の質疑を行わせていただきたいと思います。
この点に関しましては、これまで款項でも様々な質疑がありました。これまで歌舞伎町、また百人町、大久保を中心にいろいろ対策というか、取組を行ってきたところなんですけれども、今回、質疑の中で、これまで行ってきましたが、繁華街だけではなくて住宅地におけるネズミの対策、このような質疑、御答弁もあったかなというふうには思うんですけれども、住宅地について、どのような考えでそのような取組というふうになっているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1343 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ありがとうございます。
マンションと地域のコミュニティづくりもそうなんですけれども、様々な施策を掛け合わせて町会・自治会の活性化に取り組んでいっていただきたいというふうに思っております。
これは款項で質問しましたので、今回質問はいたしませんけれども、例えば地域防災コミュニティの育成のところでは、マンション防災対策の充実について質疑をさせていただきました。これもしっかり生かしながら、町会・自治会の活性化に生かしていただきたいと思いますし、また、住宅費の質疑の中では多世代近居同居助成、また次世代育成転居助成について申し上げさせていただきました。このような様々な施策も連携をしながら、ぜひ、これからの町会・自治会はもう本当にこの新宿区の様々な区政の軸となるところですので、支援について、これからも取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
続きまして、ネズミ関連の質疑を行わせていただきたいと思います。
この点に関しましては、これまで款項でも様々な質疑がありました。これまで歌舞伎町、また百人町、大久保を中心にいろいろ対策というか、取組を行ってきたところなんですけれども、今回、質疑の中で、これまで行ってきましたが、繁華街だけではなくて住宅地におけるネズミの対策、このような質疑、御答弁もあったかなというふうには思うんですけれども、住宅地について、どのような考えでそのような取組というふうになっているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
豊島あつし委員#1344 / 2856
◆豊島あつし委員 なるべく質疑がかぶらないようにとは思うんですけれども、同じような話でも、角度を変えて質問させてもらえたらと思います。
提出者に伺います。
「令和7年度予算(案)の概要」に、5ページ「予算の編成方針」があるんですが、原案のほうのこの予算の編成方針に対して、修正案は、どういうお考えの下に修正案を出されたのかというのをちょっと伺いたいんですよ。特に「課題と対応」という中に「安定した財政基盤の確立が重要」と書かれているんですけれども、この点についてお聞かせください。
高月まな委員#1345 / 2856
◆高月まな委員 特に、区の財政の安定化というところが中心の質問ではないかというふうに思います。
財政安定化という区の当初予算編成に関する基本的な方針で、もちろん財政を安定化させるというのは大事なことだと思います。私たちのこの提案は、その財政安定化に反対するというか、反旗を翻すとかそういう趣旨では全くなくて、修正予算の額を見ていただいても2億9,870万円、3億円弱の財政調整基金を取り崩すという提案をしておりますけれども、財政調整基金を取り崩すだけではなくて、今回は国の支出金や、また都の支出金などもまだまだ区が活用されていない部分があって、それも活用していこうということも含めての提案で、逆に言えば、財政安定化ということで言えば、使える補助制度が国や東京都によって推進事業として用意されているんですけれども、それを新宿区はこのまま使わないでいいのかということも含めての提案ですから、財政安定化を脅かすというところにまでは至らないというふうに私どもは考えております。
高月まな委員#1346 / 2856
◆高月まな委員 特に、区の財政の安定化というところが中心の質問ではないかというふうに思います。
財政安定化という区の当初予算編成に関する基本的な方針で、もちろん財政を安定化させるというのは大事なことだと思います。私たちのこの提案は、その財政安定化に反対するというか、反旗を翻すとかそういう趣旨では全くなくて、修正予算の額を見ていただいても2億9,870万円、3億円弱の財政調整基金を取り崩すという提案をしておりますけれども、財政調整基金を取り崩すだけではなくて、今回は国の支出金や、また都の支出金などもまだまだ区が活用されていない部分があって、それも活用していこうということも含めての提案で、逆に言えば、財政安定化ということで言えば、使える補助制度が国や東京都によって推進事業として用意されているんですけれども、それを新宿区はこのまま使わないでいいのかということも含めての提案ですから、財政安定化を脅かすというところにまでは至らないというふうに私どもは考えております。
高月まな委員#1347 / 2856
◆高月まな委員 特に、区の財政の安定化というところが中心の質問ではないかというふうに思います。
財政安定化という区の当初予算編成に関する基本的な方針で、もちろん財政を安定化させるというのは大事なことだと思います。私たちのこの提案は、その財政安定化に反対するというか、反旗を翻すとかそういう趣旨では全くなくて、修正予算の額を見ていただいても2億9,870万円、3億円弱の財政調整基金を取り崩すという提案をしておりますけれども、財政調整基金を取り崩すだけではなくて、今回は国の支出金や、また都の支出金などもまだまだ区が活用されていない部分があって、それも活用していこうということも含めての提案で、逆に言えば、財政安定化ということで言えば、使える補助制度が国や東京都によって推進事業として用意されているんですけれども、それを新宿区はこのまま使わないでいいのかということも含めての提案ですから、財政安定化を脅かすというところにまでは至らないというふうに私どもは考えております。
高月まな委員#1348 / 2856
◆高月まな委員 特に、区の財政の安定化というところが中心の質問ではないかというふうに思います。
財政安定化という区の当初予算編成に関する基本的な方針で、もちろん財政を安定化させるというのは大事なことだと思います。私たちのこの提案は、その財政安定化に反対するというか、反旗を翻すとかそういう趣旨では全くなくて、修正予算の額を見ていただいても2億9,870万円、3億円弱の財政調整基金を取り崩すという提案をしておりますけれども、財政調整基金を取り崩すだけではなくて、今回は国の支出金や、また都の支出金などもまだまだ区が活用されていない部分があって、それも活用していこうということも含めての提案で、逆に言えば、財政安定化ということで言えば、使える補助制度が国や東京都によって推進事業として用意されているんですけれども、それを新宿区はこのまま使わないでいいのかということも含めての提案ですから、財政安定化を脅かすというところにまでは至らないというふうに私どもは考えております。
衛生課長#1349 / 2856
◎衛生課長 令和5年度から繁華街ねずみ対策として、歌舞伎町地区と大久保・百人町地区を対象としたネズミ対策を実施してまいりました。一方で、衛生課のほうに寄せられる区民の方からの苦情の中でも、以前はいわゆるクマネズミに関する苦情が非常に多かったわけですけれども、近年は、屋外に発生するドブネズミに関する苦情も増えてきたといったところでございます。原因をよくよく見ていきますと、集合住宅のごみ捨て場が原因になっているのではないかといった事例ですとか、民地の敷地の中にネズミの巣穴がある事例ですとかそういった事例が見られるということで、苦情の件数といたしましても、住宅地のドブネズミと思われる件数が増えているといったところもございますので、住宅地に関しても何らかネズミ対策が必要なのではないかというふうに認識をしているところでございます。
衛生課長#1350 / 2856
◎衛生課長 令和5年度から繁華街ねずみ対策として、歌舞伎町地区と大久保・百人町地区を対象としたネズミ対策を実施してまいりました。一方で、衛生課のほうに寄せられる区民の方からの苦情の中でも、以前はいわゆるクマネズミに関する苦情が非常に多かったわけですけれども、近年は、屋外に発生するドブネズミに関する苦情も増えてきたといったところでございます。原因をよくよく見ていきますと、集合住宅のごみ捨て場が原因になっているのではないかといった事例ですとか、民地の敷地の中にネズミの巣穴がある事例ですとかそういった事例が見られるということで、苦情の件数といたしましても、住宅地のドブネズミと思われる件数が増えているといったところもございますので、住宅地に関しても何らかネズミ対策が必要なのではないかというふうに認識をしているところでございます。
衛生課長#1351 / 2856
◎衛生課長 令和5年度から繁華街ねずみ対策として、歌舞伎町地区と大久保・百人町地区を対象としたネズミ対策を実施してまいりました。一方で、衛生課のほうに寄せられる区民の方からの苦情の中でも、以前はいわゆるクマネズミに関する苦情が非常に多かったわけですけれども、近年は、屋外に発生するドブネズミに関する苦情も増えてきたといったところでございます。原因をよくよく見ていきますと、集合住宅のごみ捨て場が原因になっているのではないかといった事例ですとか、民地の敷地の中にネズミの巣穴がある事例ですとかそういった事例が見られるということで、苦情の件数といたしましても、住宅地のドブネズミと思われる件数が増えているといったところもございますので、住宅地に関しても何らかネズミ対策が必要なのではないかというふうに認識をしているところでございます。
衛生課長#1352 / 2856
◎衛生課長 令和5年度から繁華街ねずみ対策として、歌舞伎町地区と大久保・百人町地区を対象としたネズミ対策を実施してまいりました。一方で、衛生課のほうに寄せられる区民の方からの苦情の中でも、以前はいわゆるクマネズミに関する苦情が非常に多かったわけですけれども、近年は、屋外に発生するドブネズミに関する苦情も増えてきたといったところでございます。原因をよくよく見ていきますと、集合住宅のごみ捨て場が原因になっているのではないかといった事例ですとか、民地の敷地の中にネズミの巣穴がある事例ですとかそういった事例が見られるということで、苦情の件数といたしましても、住宅地のドブネズミと思われる件数が増えているといったところもございますので、住宅地に関しても何らかネズミ対策が必要なのではないかというふうに認識をしているところでございます。
木もとひろゆき委員#1353 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この「新宿区の保健衛生」にもありますように、ネズミに対する相談件数も年度ごとに大変に増えている状況がよく分かります。それで、この決算年度、令和6年度の不用額についてちょっとお伺いできればなというふうに思うんですけれども、支出済額が2,800万円余ですか、不用額もちょっと出ているような感じかなというふうには思うんですけれども、この辺りの金額はどのような内容なのか、教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1354 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この「新宿区の保健衛生」にもありますように、ネズミに対する相談件数も年度ごとに大変に増えている状況がよく分かります。それで、この決算年度、令和6年度の不用額についてちょっとお伺いできればなというふうに思うんですけれども、支出済額が2,800万円余ですか、不用額もちょっと出ているような感じかなというふうには思うんですけれども、この辺りの金額はどのような内容なのか、教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1355 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この「新宿区の保健衛生」にもありますように、ネズミに対する相談件数も年度ごとに大変に増えている状況がよく分かります。それで、この決算年度、令和6年度の不用額についてちょっとお伺いできればなというふうに思うんですけれども、支出済額が2,800万円余ですか、不用額もちょっと出ているような感じかなというふうには思うんですけれども、この辺りの金額はどのような内容なのか、教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1356 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この「新宿区の保健衛生」にもありますように、ネズミに対する相談件数も年度ごとに大変に増えている状況がよく分かります。それで、この決算年度、令和6年度の不用額についてちょっとお伺いできればなというふうに思うんですけれども、支出済額が2,800万円余ですか、不用額もちょっと出ているような感じかなというふうには思うんですけれども、この辺りの金額はどのような内容なのか、教えていただければと思います。
豊島あつし委員#1357 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
先ほどの渡辺やすし委員の議論でもありました。14事業で3億3,000万円余の増額ということで、これは経常的に必要になるものもあって、それに対してどう持続性を担保するかという話もあったと思います。今、支出金の話などもありましたけれども、やはり安定した財政の確立ということで言うと、やはり問題あるのではないかなとは思います。
ただ、その質疑の中で、一方で増収の見込みはあるよという話もあったんですが、この5ページのところに、財政当局としては、物価の上昇に伴う調達コストや人件費の増に充当で、増収効果を新たな施策に活用できないというふうに財政のほうは見ているんですけれども、この点についてはどうお考えですか。
豊島あつし委員#1358 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
先ほどの渡辺やすし委員の議論でもありました。14事業で3億3,000万円余の増額ということで、これは経常的に必要になるものもあって、それに対してどう持続性を担保するかという話もあったと思います。今、支出金の話などもありましたけれども、やはり安定した財政の確立ということで言うと、やはり問題あるのではないかなとは思います。
ただ、その質疑の中で、一方で増収の見込みはあるよという話もあったんですが、この5ページのところに、財政当局としては、物価の上昇に伴う調達コストや人件費の増に充当で、増収効果を新たな施策に活用できないというふうに財政のほうは見ているんですけれども、この点についてはどうお考えですか。
豊島あつし委員#1359 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
先ほどの渡辺やすし委員の議論でもありました。14事業で3億3,000万円余の増額ということで、これは経常的に必要になるものもあって、それに対してどう持続性を担保するかという話もあったと思います。今、支出金の話などもありましたけれども、やはり安定した財政の確立ということで言うと、やはり問題あるのではないかなとは思います。
ただ、その質疑の中で、一方で増収の見込みはあるよという話もあったんですが、この5ページのところに、財政当局としては、物価の上昇に伴う調達コストや人件費の増に充当で、増収効果を新たな施策に活用できないというふうに財政のほうは見ているんですけれども、この点についてはどうお考えですか。
豊島あつし委員#1360 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
先ほどの渡辺やすし委員の議論でもありました。14事業で3億3,000万円余の増額ということで、これは経常的に必要になるものもあって、それに対してどう持続性を担保するかという話もあったと思います。今、支出金の話などもありましたけれども、やはり安定した財政の確立ということで言うと、やはり問題あるのではないかなとは思います。
ただ、その質疑の中で、一方で増収の見込みはあるよという話もあったんですが、この5ページのところに、財政当局としては、物価の上昇に伴う調達コストや人件費の増に充当で、増収効果を新たな施策に活用できないというふうに財政のほうは見ているんですけれども、この点についてはどうお考えですか。
衛生課長#1361 / 2856
◎衛生課長 こちらの不用額でございますけれども、内訳といたしましては、このうちの1,973万円余の金額がネズミの繁華街対策に関する委託経費の契約差金と、執行残のものになります。大部分がこちらのものになってございます。
そのほかといたしましては、蚊の対策といたしまして実施しております雨水ますの蚊の発生抑制対策ですとか、それからハチの駆除の委託、こちらの契約差金もしくは執行残という金額になってございます。
衛生課長#1362 / 2856
◎衛生課長 こちらの不用額でございますけれども、内訳といたしましては、このうちの1,973万円余の金額がネズミの繁華街対策に関する委託経費の契約差金と、執行残のものになります。大部分がこちらのものになってございます。
そのほかといたしましては、蚊の対策といたしまして実施しております雨水ますの蚊の発生抑制対策ですとか、それからハチの駆除の委託、こちらの契約差金もしくは執行残という金額になってございます。
衛生課長#1363 / 2856
◎衛生課長 こちらの不用額でございますけれども、内訳といたしましては、このうちの1,973万円余の金額がネズミの繁華街対策に関する委託経費の契約差金と、執行残のものになります。大部分がこちらのものになってございます。
そのほかといたしましては、蚊の対策といたしまして実施しております雨水ますの蚊の発生抑制対策ですとか、それからハチの駆除の委託、こちらの契約差金もしくは執行残という金額になってございます。
衛生課長#1364 / 2856
◎衛生課長 こちらの不用額でございますけれども、内訳といたしましては、このうちの1,973万円余の金額がネズミの繁華街対策に関する委託経費の契約差金と、執行残のものになります。大部分がこちらのものになってございます。
そのほかといたしましては、蚊の対策といたしまして実施しております雨水ますの蚊の発生抑制対策ですとか、それからハチの駆除の委託、こちらの契約差金もしくは執行残という金額になってございます。
高月まな委員#1365 / 2856
◆高月まな委員 おっしゃるとおり、増収だけに期待するというわけには当然いきません。増収の傾向が続いているという先ほどの歳入のときの審議も踏まえてのことなんですけれども、ここに「増収効果を新たな施策に活用できない」というふうにありますが、増収以外の、例えば基金残高の取り崩しという点に対しては、現状約420億円基金があり、そのうちの約半分ほど、300億円ほどの財政調整基金ですけれども、自治体財政論の著作などを見てみますと、大学の先生など識者の書かれているその本では、財政調整基金の適正な取り崩しの範囲というのは約10%から20%が適正ではないかというような見解を示している、そういう本もありまして、そういうことから見ても、今回の提案分は国や都の支出金も、最大限有効に使えるものは使うという提案も同時に出していますし、財政調整基金の取崩しは、今回のこの額では財政力に大きな影響はないのではないかというふうに考えています。
高月まな委員#1366 / 2856
◆高月まな委員 おっしゃるとおり、増収だけに期待するというわけには当然いきません。増収の傾向が続いているという先ほどの歳入のときの審議も踏まえてのことなんですけれども、ここに「増収効果を新たな施策に活用できない」というふうにありますが、増収以外の、例えば基金残高の取り崩しという点に対しては、現状約420億円基金があり、そのうちの約半分ほど、300億円ほどの財政調整基金ですけれども、自治体財政論の著作などを見てみますと、大学の先生など識者の書かれているその本では、財政調整基金の適正な取り崩しの範囲というのは約10%から20%が適正ではないかというような見解を示している、そういう本もありまして、そういうことから見ても、今回の提案分は国や都の支出金も、最大限有効に使えるものは使うという提案も同時に出していますし、財政調整基金の取崩しは、今回のこの額では財政力に大きな影響はないのではないかというふうに考えています。
高月まな委員#1367 / 2856
◆高月まな委員 おっしゃるとおり、増収だけに期待するというわけには当然いきません。増収の傾向が続いているという先ほどの歳入のときの審議も踏まえてのことなんですけれども、ここに「増収効果を新たな施策に活用できない」というふうにありますが、増収以外の、例えば基金残高の取り崩しという点に対しては、現状約420億円基金があり、そのうちの約半分ほど、300億円ほどの財政調整基金ですけれども、自治体財政論の著作などを見てみますと、大学の先生など識者の書かれているその本では、財政調整基金の適正な取り崩しの範囲というのは約10%から20%が適正ではないかというような見解を示している、そういう本もありまして、そういうことから見ても、今回の提案分は国や都の支出金も、最大限有効に使えるものは使うという提案も同時に出していますし、財政調整基金の取崩しは、今回のこの額では財政力に大きな影響はないのではないかというふうに考えています。
高月まな委員#1368 / 2856
◆高月まな委員 おっしゃるとおり、増収だけに期待するというわけには当然いきません。増収の傾向が続いているという先ほどの歳入のときの審議も踏まえてのことなんですけれども、ここに「増収効果を新たな施策に活用できない」というふうにありますが、増収以外の、例えば基金残高の取り崩しという点に対しては、現状約420億円基金があり、そのうちの約半分ほど、300億円ほどの財政調整基金ですけれども、自治体財政論の著作などを見てみますと、大学の先生など識者の書かれているその本では、財政調整基金の適正な取り崩しの範囲というのは約10%から20%が適正ではないかというような見解を示している、そういう本もありまして、そういうことから見ても、今回の提案分は国や都の支出金も、最大限有効に使えるものは使うという提案も同時に出していますし、財政調整基金の取崩しは、今回のこの額では財政力に大きな影響はないのではないかというふうに考えています。
豊島あつし委員#1369 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっとごめんなさい、説明を聞いても私は増収の効果について、継続的にできる--さっきの渡辺やすし委員の議論を聞いていると、どうも決算で余るからそちらへ回せるんだというふうに受け取れるような発言もあったのでね。
やはり予算の提案権については首長の権能ということであるかと思うんですけれども、今回、こういった形で予算の編成方針をしっかり定めて原案のほうを策定されたと思います。
修正案の議論も聞いた上で、財政当局のほうに伺います。
今回のこの原案の予算編成について、また修正案に対して、最後、お聞かせください。
豊島あつし委員#1370 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっとごめんなさい、説明を聞いても私は増収の効果について、継続的にできる--さっきの渡辺やすし委員の議論を聞いていると、どうも決算で余るからそちらへ回せるんだというふうに受け取れるような発言もあったのでね。
やはり予算の提案権については首長の権能ということであるかと思うんですけれども、今回、こういった形で予算の編成方針をしっかり定めて原案のほうを策定されたと思います。
修正案の議論も聞いた上で、財政当局のほうに伺います。
今回のこの原案の予算編成について、また修正案に対して、最後、お聞かせください。
木もとひろゆき委員#1371 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私としましては、本当にこれまで歌舞伎町、また大久保、百人町と現在、今年度についても実施の途中経過ではありますけれども、かなりの予算を投入をしているなというような思いを持っております。その中で、やはりこれからはこの事業を、今の形を広げていく、そういうものではなくて、やはりこれまでの実証実験の結果を踏まえて、ある程度の形で施策を打っていくべきではないかなというふうな思いがあります。そういう意味では真水の税金を投入をしてやっていくのではなくて、今後の展開についても検討を今後、していかなければならないのかなというふうに思うところなんですけれども、その点についてお伺いしたいのと、これまでも様々な事業展開をこの新宿区において行っていますけれども、やはり面的な取組、これが非常に重要なキーポイントではないのかなというふうに思っております。
これまで殺鼠剤ですとかそういう取組をしていますけれども、結局は近隣、周りのほうに逃げていってしまって、また戻ってくるというようなところがあります。そういう意味では、ある程度面的な取組に事業展開をしていくべきではないかなというふうに思うんですけれども、その辺り、衛生課としてはどのようにお考えなのか教えてください。
木もとひろゆき委員#1372 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私としましては、本当にこれまで歌舞伎町、また大久保、百人町と現在、今年度についても実施の途中経過ではありますけれども、かなりの予算を投入をしているなというような思いを持っております。その中で、やはりこれからはこの事業を、今の形を広げていく、そういうものではなくて、やはりこれまでの実証実験の結果を踏まえて、ある程度の形で施策を打っていくべきではないかなというふうな思いがあります。そういう意味では真水の税金を投入をしてやっていくのではなくて、今後の展開についても検討を今後、していかなければならないのかなというふうに思うところなんですけれども、その点についてお伺いしたいのと、これまでも様々な事業展開をこの新宿区において行っていますけれども、やはり面的な取組、これが非常に重要なキーポイントではないのかなというふうに思っております。
これまで殺鼠剤ですとかそういう取組をしていますけれども、結局は近隣、周りのほうに逃げていってしまって、また戻ってくるというようなところがあります。そういう意味では、ある程度面的な取組に事業展開をしていくべきではないかなというふうに思うんですけれども、その辺り、衛生課としてはどのようにお考えなのか教えてください。
木もとひろゆき委員#1373 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私としましては、本当にこれまで歌舞伎町、また大久保、百人町と現在、今年度についても実施の途中経過ではありますけれども、かなりの予算を投入をしているなというような思いを持っております。その中で、やはりこれからはこの事業を、今の形を広げていく、そういうものではなくて、やはりこれまでの実証実験の結果を踏まえて、ある程度の形で施策を打っていくべきではないかなというふうな思いがあります。そういう意味では真水の税金を投入をしてやっていくのではなくて、今後の展開についても検討を今後、していかなければならないのかなというふうに思うところなんですけれども、その点についてお伺いしたいのと、これまでも様々な事業展開をこの新宿区において行っていますけれども、やはり面的な取組、これが非常に重要なキーポイントではないのかなというふうに思っております。
これまで殺鼠剤ですとかそういう取組をしていますけれども、結局は近隣、周りのほうに逃げていってしまって、また戻ってくるというようなところがあります。そういう意味では、ある程度面的な取組に事業展開をしていくべきではないかなというふうに思うんですけれども、その辺り、衛生課としてはどのようにお考えなのか教えてください。
木もとひろゆき委員#1374 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私としましては、本当にこれまで歌舞伎町、また大久保、百人町と現在、今年度についても実施の途中経過ではありますけれども、かなりの予算を投入をしているなというような思いを持っております。その中で、やはりこれからはこの事業を、今の形を広げていく、そういうものではなくて、やはりこれまでの実証実験の結果を踏まえて、ある程度の形で施策を打っていくべきではないかなというふうな思いがあります。そういう意味では真水の税金を投入をしてやっていくのではなくて、今後の展開についても検討を今後、していかなければならないのかなというふうに思うところなんですけれども、その点についてお伺いしたいのと、これまでも様々な事業展開をこの新宿区において行っていますけれども、やはり面的な取組、これが非常に重要なキーポイントではないのかなというふうに思っております。
これまで殺鼠剤ですとかそういう取組をしていますけれども、結局は近隣、周りのほうに逃げていってしまって、また戻ってくるというようなところがあります。そういう意味では、ある程度面的な取組に事業展開をしていくべきではないかなというふうに思うんですけれども、その辺り、衛生課としてはどのようにお考えなのか教えてください。
豊島あつし委員#1375 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっとごめんなさい、説明を聞いても私は増収の効果について、継続的にできる--さっきの渡辺やすし委員の議論を聞いていると、どうも決算で余るからそちらへ回せるんだというふうに受け取れるような発言もあったのでね。
やはり予算の提案権については首長の権能ということであるかと思うんですけれども、今回、こういった形で予算の編成方針をしっかり定めて原案のほうを策定されたと思います。
修正案の議論も聞いた上で、財政当局のほうに伺います。
今回のこの原案の予算編成について、また修正案に対して、最後、お聞かせください。
豊島あつし委員#1376 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっとごめんなさい、説明を聞いても私は増収の効果について、継続的にできる--さっきの渡辺やすし委員の議論を聞いていると、どうも決算で余るからそちらへ回せるんだというふうに受け取れるような発言もあったのでね。
やはり予算の提案権については首長の権能ということであるかと思うんですけれども、今回、こういった形で予算の編成方針をしっかり定めて原案のほうを策定されたと思います。
修正案の議論も聞いた上で、財政当局のほうに伺います。
今回のこの原案の予算編成について、また修正案に対して、最後、お聞かせください。
財政課長#1377 / 2856
◎財政課長 先ほどの渡辺やすし委員との質疑でもございましたが、継続的に後年度にわたる負担が発生するという御提案、また財源不足額、毎年3億円という規模でございますが、発生していくというところでございます。また、提案者からは特別区税や特別区交付金増収の--それだけではないというふうに御答弁いただきましたが、そういったところで対応する、また基金残高も決算を迎えれば、当初予算では不足しているけれどもそうではないではないかという御質疑もございました。
ただし、令和4年度決算では10億円、令和5年度決算では85億円の財政調整基金取崩しを実際に行っておりまして、基金残高全体を見ても財政調整基金の残高を見ても、着実に残高は減ってきているというところでございます。増収はありますが、物価や賃金、そして金利等の物の値段が上がる新たな時代に直面しておりますので、これまで大丈夫だったから大丈夫だという考え方は、もうちょっと通用しないのかなというところでございます。
今回の御提案についても、一般財源3億円という規模ではございますが、今後の安定した財政基盤を確立するという観点からは、将来の負担も含めて、財政的に対応するのはちょっと困難ではないかというふうに考えているところでございます。
財政課長#1378 / 2856
◎財政課長 先ほどの渡辺やすし委員との質疑でもございましたが、継続的に後年度にわたる負担が発生するという御提案、また財源不足額、毎年3億円という規模でございますが、発生していくというところでございます。また、提案者からは特別区税や特別区交付金増収の--それだけではないというふうに御答弁いただきましたが、そういったところで対応する、また基金残高も決算を迎えれば、当初予算では不足しているけれどもそうではないではないかという御質疑もございました。
ただし、令和4年度決算では10億円、令和5年度決算では85億円の財政調整基金取崩しを実際に行っておりまして、基金残高全体を見ても財政調整基金の残高を見ても、着実に残高は減ってきているというところでございます。増収はありますが、物価や賃金、そして金利等の物の値段が上がる新たな時代に直面しておりますので、これまで大丈夫だったから大丈夫だという考え方は、もうちょっと通用しないのかなというところでございます。
今回の御提案についても、一般財源3億円という規模ではございますが、今後の安定した財政基盤を確立するという観点からは、将来の負担も含めて、財政的に対応するのはちょっと困難ではないかというふうに考えているところでございます。
財政課長#1379 / 2856
◎財政課長 先ほどの渡辺やすし委員との質疑でもございましたが、継続的に後年度にわたる負担が発生するという御提案、また財源不足額、毎年3億円という規模でございますが、発生していくというところでございます。また、提案者からは特別区税や特別区交付金増収の--それだけではないというふうに御答弁いただきましたが、そういったところで対応する、また基金残高も決算を迎えれば、当初予算では不足しているけれどもそうではないではないかという御質疑もございました。
ただし、令和4年度決算では10億円、令和5年度決算では85億円の財政調整基金取崩しを実際に行っておりまして、基金残高全体を見ても財政調整基金の残高を見ても、着実に残高は減ってきているというところでございます。増収はありますが、物価や賃金、そして金利等の物の値段が上がる新たな時代に直面しておりますので、これまで大丈夫だったから大丈夫だという考え方は、もうちょっと通用しないのかなというところでございます。
今回の御提案についても、一般財源3億円という規模ではございますが、今後の安定した財政基盤を確立するという観点からは、将来の負担も含めて、財政的に対応するのはちょっと困難ではないかというふうに考えているところでございます。
財政課長#1380 / 2856
◎財政課長 先ほどの渡辺やすし委員との質疑でもございましたが、継続的に後年度にわたる負担が発生するという御提案、また財源不足額、毎年3億円という規模でございますが、発生していくというところでございます。また、提案者からは特別区税や特別区交付金増収の--それだけではないというふうに御答弁いただきましたが、そういったところで対応する、また基金残高も決算を迎えれば、当初予算では不足しているけれどもそうではないではないかという御質疑もございました。
ただし、令和4年度決算では10億円、令和5年度決算では85億円の財政調整基金取崩しを実際に行っておりまして、基金残高全体を見ても財政調整基金の残高を見ても、着実に残高は減ってきているというところでございます。増収はありますが、物価や賃金、そして金利等の物の値段が上がる新たな時代に直面しておりますので、これまで大丈夫だったから大丈夫だという考え方は、もうちょっと通用しないのかなというところでございます。
今回の御提案についても、一般財源3億円という規模ではございますが、今後の安定した財政基盤を確立するという観点からは、将来の負担も含めて、財政的に対応するのはちょっと困難ではないかというふうに考えているところでございます。
衛生課長#1381 / 2856
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、これまでの繁華街ねずみ対策では、ネズミの駆除と生息状況の調査というところを中心にやってまいりました。駆除そのものにつきましては、駆除をやってすぐはネズミが減るんですけれども、なかなか効果が持続しないといったところが見て取れるというような結果でございました。また、駆除を実施したポイント、ポイントで見ていきますと、ごみの排出が不適切な場所の近くで生息しているのではないかといったところですとか、人目につかないような場所に多くネズミがすんでいたり、通過していたりといった状況があるのではないかといったところが、今回の繁華街ねずみ対策のデータを分析していきますと見えてきたといったところでございます。
ネズミにつきましては、やはり数十メートル四方の行動範囲がございまして、1か所のネズミの駆除といった形ではなくて、ある程度面的な対策が必要かなというふうには感じているところでございますので、今、委員から御指摘いただきましたところも踏まえまして、また来年度の対策のありようについて検討してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1382 / 2856
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、これまでの繁華街ねずみ対策では、ネズミの駆除と生息状況の調査というところを中心にやってまいりました。駆除そのものにつきましては、駆除をやってすぐはネズミが減るんですけれども、なかなか効果が持続しないといったところが見て取れるというような結果でございました。また、駆除を実施したポイント、ポイントで見ていきますと、ごみの排出が不適切な場所の近くで生息しているのではないかといったところですとか、人目につかないような場所に多くネズミがすんでいたり、通過していたりといった状況があるのではないかといったところが、今回の繁華街ねずみ対策のデータを分析していきますと見えてきたといったところでございます。
ネズミにつきましては、やはり数十メートル四方の行動範囲がございまして、1か所のネズミの駆除といった形ではなくて、ある程度面的な対策が必要かなというふうには感じているところでございますので、今、委員から御指摘いただきましたところも踏まえまして、また来年度の対策のありようについて検討してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1383 / 2856
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、これまでの繁華街ねずみ対策では、ネズミの駆除と生息状況の調査というところを中心にやってまいりました。駆除そのものにつきましては、駆除をやってすぐはネズミが減るんですけれども、なかなか効果が持続しないといったところが見て取れるというような結果でございました。また、駆除を実施したポイント、ポイントで見ていきますと、ごみの排出が不適切な場所の近くで生息しているのではないかといったところですとか、人目につかないような場所に多くネズミがすんでいたり、通過していたりといった状況があるのではないかといったところが、今回の繁華街ねずみ対策のデータを分析していきますと見えてきたといったところでございます。
ネズミにつきましては、やはり数十メートル四方の行動範囲がございまして、1か所のネズミの駆除といった形ではなくて、ある程度面的な対策が必要かなというふうには感じているところでございますので、今、委員から御指摘いただきましたところも踏まえまして、また来年度の対策のありようについて検討してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1384 / 2856
◎衛生課長 今、御指摘いただきましたとおり、これまでの繁華街ねずみ対策では、ネズミの駆除と生息状況の調査というところを中心にやってまいりました。駆除そのものにつきましては、駆除をやってすぐはネズミが減るんですけれども、なかなか効果が持続しないといったところが見て取れるというような結果でございました。また、駆除を実施したポイント、ポイントで見ていきますと、ごみの排出が不適切な場所の近くで生息しているのではないかといったところですとか、人目につかないような場所に多くネズミがすんでいたり、通過していたりといった状況があるのではないかといったところが、今回の繁華街ねずみ対策のデータを分析していきますと見えてきたといったところでございます。
ネズミにつきましては、やはり数十メートル四方の行動範囲がございまして、1か所のネズミの駆除といった形ではなくて、ある程度面的な対策が必要かなというふうには感じているところでございますので、今、委員から御指摘いただきましたところも踏まえまして、また来年度の対策のありようについて検討してまいりたいというふうに考えてございます。
木もとひろゆき委員#1385 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
先行といいますか、ちょっと事例を紹介をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、23区内で言いますと中央区、ここにおきましては地域ねずみ防除促進事業、こういうものを行っております。これは町会単位、また商店街単位に対して事業助成を行うというものでありまして、事業目的としましては、ネズミ対策の効果を高めるために広く面的な取組が有効である、その観点から町会・自治会及び商店街が地域一体となって自主的に実施するネズミ対策への補助、支援というふうな形で行っている状況があります。
このような形も1つ方策としてはあるのかなというふうに私自身、思うところなんですけれども、この事業に対する見解等があれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1386 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
先行といいますか、ちょっと事例を紹介をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、23区内で言いますと中央区、ここにおきましては地域ねずみ防除促進事業、こういうものを行っております。これは町会単位、また商店街単位に対して事業助成を行うというものでありまして、事業目的としましては、ネズミ対策の効果を高めるために広く面的な取組が有効である、その観点から町会・自治会及び商店街が地域一体となって自主的に実施するネズミ対策への補助、支援というふうな形で行っている状況があります。
このような形も1つ方策としてはあるのかなというふうに私自身、思うところなんですけれども、この事業に対する見解等があれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1387 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
先行といいますか、ちょっと事例を紹介をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、23区内で言いますと中央区、ここにおきましては地域ねずみ防除促進事業、こういうものを行っております。これは町会単位、また商店街単位に対して事業助成を行うというものでありまして、事業目的としましては、ネズミ対策の効果を高めるために広く面的な取組が有効である、その観点から町会・自治会及び商店街が地域一体となって自主的に実施するネズミ対策への補助、支援というふうな形で行っている状況があります。
このような形も1つ方策としてはあるのかなというふうに私自身、思うところなんですけれども、この事業に対する見解等があれば教えていただければというふうに思います。
高月まな委員#1388 / 2856
◆高月まな委員 基金の根本的な意義というか、その存在の意義というか、在り方についてなんですけれども、やはり今回、私たちが修正案を出している意義ともつながると思うんですけれども、物価高だからこそ少しでも区民生活に還元するような使い方をしなくてはいけないということで、暮らしを支援するためのというところを忘れてはならないと思います。
誰のための基金なのかというところをぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高月まな委員#1389 / 2856
◆高月まな委員 基金の根本的な意義というか、その存在の意義というか、在り方についてなんですけれども、やはり今回、私たちが修正案を出している意義ともつながると思うんですけれども、物価高だからこそ少しでも区民生活に還元するような使い方をしなくてはいけないということで、暮らしを支援するためのというところを忘れてはならないと思います。
誰のための基金なのかというところをぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高月まな委員#1390 / 2856
◆高月まな委員 基金の根本的な意義というか、その存在の意義というか、在り方についてなんですけれども、やはり今回、私たちが修正案を出している意義ともつながると思うんですけれども、物価高だからこそ少しでも区民生活に還元するような使い方をしなくてはいけないということで、暮らしを支援するためのというところを忘れてはならないと思います。
誰のための基金なのかというところをぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高月まな委員#1391 / 2856
◆高月まな委員 基金の根本的な意義というか、その存在の意義というか、在り方についてなんですけれども、やはり今回、私たちが修正案を出している意義ともつながると思うんですけれども、物価高だからこそ少しでも区民生活に還元するような使い方をしなくてはいけないということで、暮らしを支援するためのというところを忘れてはならないと思います。
誰のための基金なのかというところをぜひお考えいただきたいというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1392 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
先行といいますか、ちょっと事例を紹介をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、23区内で言いますと中央区、ここにおきましては地域ねずみ防除促進事業、こういうものを行っております。これは町会単位、また商店街単位に対して事業助成を行うというものでありまして、事業目的としましては、ネズミ対策の効果を高めるために広く面的な取組が有効である、その観点から町会・自治会及び商店街が地域一体となって自主的に実施するネズミ対策への補助、支援というふうな形で行っている状況があります。
このような形も1つ方策としてはあるのかなというふうに私自身、思うところなんですけれども、この事業に対する見解等があれば教えていただければというふうに思います。
衛生課長#1393 / 2856
◎衛生課長 私どもも中央区の取組につきましては、今、研究をさせていただいているところでございます。こちらの中央区の取組のように、地域ぐるみでネズミがすみにくい環境をつくっていくといった視点は、非常に参考になるなというふうに感じてございます。
今後また、来年度の取組を検討する上で参考にしていきたいというふうに考えてございます。
豊島あつし委員#1394 / 2856
◆豊島あつし委員 それはもう十分私たちも踏まえているんです。ただ、持続可能でないのはいかがなものかなということで質疑をさせてもらいましたが、内容的には、私としては持続可能性を理解することはできませんでした。修正案では。やはり原案のほうに対して持続可能だなというふうに理解することができましたので、質疑は終わります。(「関連」と呼ぶ者あり)
豊島あつし委員#1395 / 2856
◆豊島あつし委員 それはもう十分私たちも踏まえているんです。ただ、持続可能でないのはいかがなものかなということで質疑をさせてもらいましたが、内容的には、私としては持続可能性を理解することはできませんでした。修正案では。やはり原案のほうに対して持続可能だなというふうに理解することができましたので、質疑は終わります。(「関連」と呼ぶ者あり)
豊島あつし委員#1396 / 2856
◆豊島あつし委員 それはもう十分私たちも踏まえているんです。ただ、持続可能でないのはいかがなものかなということで質疑をさせてもらいましたが、内容的には、私としては持続可能性を理解することはできませんでした。修正案では。やはり原案のほうに対して持続可能だなというふうに理解することができましたので、質疑は終わります。(「関連」と呼ぶ者あり)
衛生課長#1397 / 2856
◎衛生課長 私どもも中央区の取組につきましては、今、研究をさせていただいているところでございます。こちらの中央区の取組のように、地域ぐるみでネズミがすみにくい環境をつくっていくといった視点は、非常に参考になるなというふうに感じてございます。
今後また、来年度の取組を検討する上で参考にしていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1398 / 2856
◎衛生課長 私どもも中央区の取組につきましては、今、研究をさせていただいているところでございます。こちらの中央区の取組のように、地域ぐるみでネズミがすみにくい環境をつくっていくといった視点は、非常に参考になるなというふうに感じてございます。
今後また、来年度の取組を検討する上で参考にしていきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1399 / 2856
◎衛生課長 私どもも中央区の取組につきましては、今、研究をさせていただいているところでございます。こちらの中央区の取組のように、地域ぐるみでネズミがすみにくい環境をつくっていくといった視点は、非常に参考になるなというふうに感じてございます。
今後また、来年度の取組を検討する上で参考にしていきたいというふうに考えてございます。
豊島あつし委員#1400 / 2856
◆豊島あつし委員 それはもう十分私たちも踏まえているんです。ただ、持続可能でないのはいかがなものかなということで質疑をさせてもらいましたが、内容的には、私としては持続可能性を理解することはできませんでした。修正案では。やはり原案のほうに対して持続可能だなというふうに理解することができましたので、質疑は終わります。(「関連」と呼ぶ者あり)
木もとひろゆき委員#1401 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
やはり地域特性もいろいろあると思います。中央区と新宿区の違いというのもあると思いますので、新宿区としてどのようなものが一番効果的なのか、適正なのか、また、予算の執行の仕方としてどのような形がいいのかというものはしっかりと、この実証結果も踏まえながらやっていっていただきたいと思います。
質疑の中でもありました、関連部署間の連携を行っているということでございました。これも非常に重要だと思っております。環境清掃のほうでごみの対策、今、事業系のほうに蓋つきのごみの貸出し等も行っていますし、先ほど申し上げました町会、また商店会も含めた施策という意味では、地域コミュニティ課であったり産業振興課であったりそういうところの連携も重要になってくる部分、それもあるのかなというふうに思うんですけれども、区としてこのネズミ関係について、庁内の連絡会、これ行っていると思うんですが、この構成はどうなっているのか、また、どのような協議を行っているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
下村治生副委員長#1402 / 2856
◆下村治生副委員長 今の質疑をいろいろ伺っていて、私ももう一度、改めてこの場でお話をさせていただきたいと思います。
意見として申し上げますけれども、先日、私が総括質疑でお話をしましたけれども、103万円の壁について私の考えでは、そういった施策については恒久的な財源がない限り、きちんとその財源を見つけない限り続けることはできないというふうなことをお話し申し上げたと思いますけれども、それ以上突っ込んでお話はしませんでしたけれども、私は、やはりこの「令和7年度の予算のあらまし」というところで、「予算(案)の概要」の最初のページにあるこの考え方、プラス最近やはりだんだん顕在化しておりますけれども、諸外国、特にアメリカの様々な経済政策が行われているわけですけれども、そういったこと、それから近隣の諸国の経済的な不安定、こういったものを考えると、本当に、この実質単年度収支で赤字になった令和6年度の決算を受けて令和7年度の予算を組むに当たっては、非常に慎重に、きちんと、財政は区民に対する最高のサービスであるという、財政の安定が最も大事なことであるということでお話をさせていただいたと思いますが、改めてこの場でもう一度、この意見を申し述べさせていただきたいと思います。
確かに3億3,300万円というのはそれほど大きな金額ではないかもしれませんけれども、我々も歳出の中で非常に様々な課題について精査をしてきて、いろいろな意見を申し述べさせていただいたと思っております。そういった中で改めてこのような、一言で言えば、何といいましょうかね、一般財源の投入が必要な、そういった項目に対して安易に財政調整基金でこれをあがなえば、物価高騰があるとかいろいろなことのお話をされておりましたけれども、そういったことでは、本当にこれでよろしいのだろうかというふうに私自身は思っているところです。
長くなりますのでこれ以上は申しませんけれども、いずれにしろ、そういったところにしっかりとこの予算特別委員会で我々は重点を置いて質問をしてきたつもりでございます。
下村治生副委員長#1403 / 2856
◆下村治生副委員長 今の質疑をいろいろ伺っていて、私ももう一度、改めてこの場でお話をさせていただきたいと思います。
意見として申し上げますけれども、先日、私が総括質疑でお話をしましたけれども、103万円の壁について私の考えでは、そういった施策については恒久的な財源がない限り、きちんとその財源を見つけない限り続けることはできないというふうなことをお話し申し上げたと思いますけれども、それ以上突っ込んでお話はしませんでしたけれども、私は、やはりこの「令和7年度の予算のあらまし」というところで、「予算(案)の概要」の最初のページにあるこの考え方、プラス最近やはりだんだん顕在化しておりますけれども、諸外国、特にアメリカの様々な経済政策が行われているわけですけれども、そういったこと、それから近隣の諸国の経済的な不安定、こういったものを考えると、本当に、この実質単年度収支で赤字になった令和6年度の決算を受けて令和7年度の予算を組むに当たっては、非常に慎重に、きちんと、財政は区民に対する最高のサービスであるという、財政の安定が最も大事なことであるということでお話をさせていただいたと思いますが、改めてこの場でもう一度、この意見を申し述べさせていただきたいと思います。
確かに3億3,300万円というのはそれほど大きな金額ではないかもしれませんけれども、我々も歳出の中で非常に様々な課題について精査をしてきて、いろいろな意見を申し述べさせていただいたと思っております。そういった中で改めてこのような、一言で言えば、何といいましょうかね、一般財源の投入が必要な、そういった項目に対して安易に財政調整基金でこれをあがなえば、物価高騰があるとかいろいろなことのお話をされておりましたけれども、そういったことでは、本当にこれでよろしいのだろうかというふうに私自身は思っているところです。
長くなりますのでこれ以上は申しませんけれども、いずれにしろ、そういったところにしっかりとこの予算特別委員会で我々は重点を置いて質問をしてきたつもりでございます。
下村治生副委員長#1404 / 2856
◆下村治生副委員長 今の質疑をいろいろ伺っていて、私ももう一度、改めてこの場でお話をさせていただきたいと思います。
意見として申し上げますけれども、先日、私が総括質疑でお話をしましたけれども、103万円の壁について私の考えでは、そういった施策については恒久的な財源がない限り、きちんとその財源を見つけない限り続けることはできないというふうなことをお話し申し上げたと思いますけれども、それ以上突っ込んでお話はしませんでしたけれども、私は、やはりこの「令和7年度の予算のあらまし」というところで、「予算(案)の概要」の最初のページにあるこの考え方、プラス最近やはりだんだん顕在化しておりますけれども、諸外国、特にアメリカの様々な経済政策が行われているわけですけれども、そういったこと、それから近隣の諸国の経済的な不安定、こういったものを考えると、本当に、この実質単年度収支で赤字になった令和6年度の決算を受けて令和7年度の予算を組むに当たっては、非常に慎重に、きちんと、財政は区民に対する最高のサービスであるという、財政の安定が最も大事なことであるということでお話をさせていただいたと思いますが、改めてこの場でもう一度、この意見を申し述べさせていただきたいと思います。
確かに3億3,300万円というのはそれほど大きな金額ではないかもしれませんけれども、我々も歳出の中で非常に様々な課題について精査をしてきて、いろいろな意見を申し述べさせていただいたと思っております。そういった中で改めてこのような、一言で言えば、何といいましょうかね、一般財源の投入が必要な、そういった項目に対して安易に財政調整基金でこれをあがなえば、物価高騰があるとかいろいろなことのお話をされておりましたけれども、そういったことでは、本当にこれでよろしいのだろうかというふうに私自身は思っているところです。
長くなりますのでこれ以上は申しませんけれども、いずれにしろ、そういったところにしっかりとこの予算特別委員会で我々は重点を置いて質問をしてきたつもりでございます。
下村治生副委員長#1405 / 2856
◆下村治生副委員長 今の質疑をいろいろ伺っていて、私ももう一度、改めてこの場でお話をさせていただきたいと思います。
意見として申し上げますけれども、先日、私が総括質疑でお話をしましたけれども、103万円の壁について私の考えでは、そういった施策については恒久的な財源がない限り、きちんとその財源を見つけない限り続けることはできないというふうなことをお話し申し上げたと思いますけれども、それ以上突っ込んでお話はしませんでしたけれども、私は、やはりこの「令和7年度の予算のあらまし」というところで、「予算(案)の概要」の最初のページにあるこの考え方、プラス最近やはりだんだん顕在化しておりますけれども、諸外国、特にアメリカの様々な経済政策が行われているわけですけれども、そういったこと、それから近隣の諸国の経済的な不安定、こういったものを考えると、本当に、この実質単年度収支で赤字になった令和6年度の決算を受けて令和7年度の予算を組むに当たっては、非常に慎重に、きちんと、財政は区民に対する最高のサービスであるという、財政の安定が最も大事なことであるということでお話をさせていただいたと思いますが、改めてこの場でもう一度、この意見を申し述べさせていただきたいと思います。
確かに3億3,300万円というのはそれほど大きな金額ではないかもしれませんけれども、我々も歳出の中で非常に様々な課題について精査をしてきて、いろいろな意見を申し述べさせていただいたと思っております。そういった中で改めてこのような、一言で言えば、何といいましょうかね、一般財源の投入が必要な、そういった項目に対して安易に財政調整基金でこれをあがなえば、物価高騰があるとかいろいろなことのお話をされておりましたけれども、そういったことでは、本当にこれでよろしいのだろうかというふうに私自身は思っているところです。
長くなりますのでこれ以上は申しませんけれども、いずれにしろ、そういったところにしっかりとこの予算特別委員会で我々は重点を置いて質問をしてきたつもりでございます。
木もとひろゆき委員#1406 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
やはり地域特性もいろいろあると思います。中央区と新宿区の違いというのもあると思いますので、新宿区としてどのようなものが一番効果的なのか、適正なのか、また、予算の執行の仕方としてどのような形がいいのかというものはしっかりと、この実証結果も踏まえながらやっていっていただきたいと思います。
質疑の中でもありました、関連部署間の連携を行っているということでございました。これも非常に重要だと思っております。環境清掃のほうでごみの対策、今、事業系のほうに蓋つきのごみの貸出し等も行っていますし、先ほど申し上げました町会、また商店会も含めた施策という意味では、地域コミュニティ課であったり産業振興課であったりそういうところの連携も重要になってくる部分、それもあるのかなというふうに思うんですけれども、区としてこのネズミ関係について、庁内の連絡会、これ行っていると思うんですが、この構成はどうなっているのか、また、どのような協議を行っているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1407 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
やはり地域特性もいろいろあると思います。中央区と新宿区の違いというのもあると思いますので、新宿区としてどのようなものが一番効果的なのか、適正なのか、また、予算の執行の仕方としてどのような形がいいのかというものはしっかりと、この実証結果も踏まえながらやっていっていただきたいと思います。
質疑の中でもありました、関連部署間の連携を行っているということでございました。これも非常に重要だと思っております。環境清掃のほうでごみの対策、今、事業系のほうに蓋つきのごみの貸出し等も行っていますし、先ほど申し上げました町会、また商店会も含めた施策という意味では、地域コミュニティ課であったり産業振興課であったりそういうところの連携も重要になってくる部分、それもあるのかなというふうに思うんですけれども、区としてこのネズミ関係について、庁内の連絡会、これ行っていると思うんですが、この構成はどうなっているのか、また、どのような協議を行っているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1408 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
やはり地域特性もいろいろあると思います。中央区と新宿区の違いというのもあると思いますので、新宿区としてどのようなものが一番効果的なのか、適正なのか、また、予算の執行の仕方としてどのような形がいいのかというものはしっかりと、この実証結果も踏まえながらやっていっていただきたいと思います。
質疑の中でもありました、関連部署間の連携を行っているということでございました。これも非常に重要だと思っております。環境清掃のほうでごみの対策、今、事業系のほうに蓋つきのごみの貸出し等も行っていますし、先ほど申し上げました町会、また商店会も含めた施策という意味では、地域コミュニティ課であったり産業振興課であったりそういうところの連携も重要になってくる部分、それもあるのかなというふうに思うんですけれども、区としてこのネズミ関係について、庁内の連絡会、これ行っていると思うんですが、この構成はどうなっているのか、また、どのような協議を行っているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
衛生課長#1409 / 2856
◎衛生課長 庁内連絡会につきましては、健康部のほかに環境清掃部、みどり土木部、地域振興部、文化観光産業部の各部から、関係する部署として11の課で構成されている庁内連絡会でございまして、この中では、これまでの繁華街ねずみ対策の取組の結果を共有したりですとか、各課で把握している区民の方からのお声ですとかネズミに関する情報を共有しながら、今後のネズミ対策のあり方について検討しているといった状況でございます。
衛生課長#1410 / 2856
◎衛生課長 庁内連絡会につきましては、健康部のほかに環境清掃部、みどり土木部、地域振興部、文化観光産業部の各部から、関係する部署として11の課で構成されている庁内連絡会でございまして、この中では、これまでの繁華街ねずみ対策の取組の結果を共有したりですとか、各課で把握している区民の方からのお声ですとかネズミに関する情報を共有しながら、今後のネズミ対策のあり方について検討しているといった状況でございます。
井下田栄一委員長#1411 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する杉山委員、高月委員の修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1412 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する杉山委員、高月委員の修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1413 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する杉山委員、高月委員の修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1414 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する杉山委員、高月委員の修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
衛生課長#1415 / 2856
◎衛生課長 庁内連絡会につきましては、健康部のほかに環境清掃部、みどり土木部、地域振興部、文化観光産業部の各部から、関係する部署として11の課で構成されている庁内連絡会でございまして、この中では、これまでの繁華街ねずみ対策の取組の結果を共有したりですとか、各課で把握している区民の方からのお声ですとかネズミに関する情報を共有しながら、今後のネズミ対策のあり方について検討しているといった状況でございます。
衛生課長#1416 / 2856
◎衛生課長 庁内連絡会につきましては、健康部のほかに環境清掃部、みどり土木部、地域振興部、文化観光産業部の各部から、関係する部署として11の課で構成されている庁内連絡会でございまして、この中では、これまでの繁華街ねずみ対策の取組の結果を共有したりですとか、各課で把握している区民の方からのお声ですとかネズミに関する情報を共有しながら、今後のネズミ対策のあり方について検討しているといった状況でございます。
木もとひろゆき委員#1417 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
他部署との連携もしっかり強化をしながら、よりよい形でこれを進めていっていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
続きまして、公民連携関係についてちょっとお伺いをさせていただければというふうに思います。
やはり今回、この決算審議でありますけれども、令和6年度の決算というのは、やはり大変大きな特徴とすれば財調60億円を切り崩しまして実質単年度収支が2年連続の赤字となった、また、財調の調整基金が令和6年度末で270億円と令和5年度末から56億円の減となって、また、経常収支比率も適正水準を上回っている、これが非常に特徴的な決算ではなかったかなというふうに思っているところであります。
その中で、冒頭区長より、この決算特別委員会が始まるときにお話がありましたけれども、このような不透明な経済状況の中で挑戦と改善を積み重ねていき、良質な区民サービスの提供と安定した財政基盤の両立を図って持続可能な行財政運営を確保していくというようなお話がありました。今回、この決算の委員会の中では安定した財政基盤についての意見、様々にあったと思います。やはりそれは我々も同意見ではありますけれども、良質な区民サービスもやはり両輪としてしっかりと取り組んでいっていただきたいということをテーマに、少しお伺いをしていきたいと思います。
やはりその中で民間提案制度、これは、そういう意味では良質な区民サービスに寄与する取組になるのではないかなというふうに思っておりまして、昨年行われました予算特別委員会等々でもこれまでずっと取り上げてきたところであります。
この内容について、決算年度であります令和6年度の状況について、まずお伺いをさせていただければと思うんですけれども、令和6年度には実証実験、この募集を新規事業として行ってきたと思います。行政文書DXツール、D1-LAWGUEですか、この採用をしまして、文章構成の効率化を図っていくというような内容になっていたかと思うんですけれども、この辺り、現在の事業進捗というか、その辺りをまず教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1418 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
他部署との連携もしっかり強化をしながら、よりよい形でこれを進めていっていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
続きまして、公民連携関係についてちょっとお伺いをさせていただければというふうに思います。
やはり今回、この決算審議でありますけれども、令和6年度の決算というのは、やはり大変大きな特徴とすれば財調60億円を切り崩しまして実質単年度収支が2年連続の赤字となった、また、財調の調整基金が令和6年度末で270億円と令和5年度末から56億円の減となって、また、経常収支比率も適正水準を上回っている、これが非常に特徴的な決算ではなかったかなというふうに思っているところであります。
その中で、冒頭区長より、この決算特別委員会が始まるときにお話がありましたけれども、このような不透明な経済状況の中で挑戦と改善を積み重ねていき、良質な区民サービスの提供と安定した財政基盤の両立を図って持続可能な行財政運営を確保していくというようなお話がありました。今回、この決算の委員会の中では安定した財政基盤についての意見、様々にあったと思います。やはりそれは我々も同意見ではありますけれども、良質な区民サービスもやはり両輪としてしっかりと取り組んでいっていただきたいということをテーマに、少しお伺いをしていきたいと思います。
やはりその中で民間提案制度、これは、そういう意味では良質な区民サービスに寄与する取組になるのではないかなというふうに思っておりまして、昨年行われました予算特別委員会等々でもこれまでずっと取り上げてきたところであります。
この内容について、決算年度であります令和6年度の状況について、まずお伺いをさせていただければと思うんですけれども、令和6年度には実証実験、この募集を新規事業として行ってきたと思います。行政文書DXツール、D1-LAWGUEですか、この採用をしまして、文章構成の効率化を図っていくというような内容になっていたかと思うんですけれども、この辺り、現在の事業進捗というか、その辺りをまず教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1419 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
他部署との連携もしっかり強化をしながら、よりよい形でこれを進めていっていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
続きまして、公民連携関係についてちょっとお伺いをさせていただければというふうに思います。
やはり今回、この決算審議でありますけれども、令和6年度の決算というのは、やはり大変大きな特徴とすれば財調60億円を切り崩しまして実質単年度収支が2年連続の赤字となった、また、財調の調整基金が令和6年度末で270億円と令和5年度末から56億円の減となって、また、経常収支比率も適正水準を上回っている、これが非常に特徴的な決算ではなかったかなというふうに思っているところであります。
その中で、冒頭区長より、この決算特別委員会が始まるときにお話がありましたけれども、このような不透明な経済状況の中で挑戦と改善を積み重ねていき、良質な区民サービスの提供と安定した財政基盤の両立を図って持続可能な行財政運営を確保していくというようなお話がありました。今回、この決算の委員会の中では安定した財政基盤についての意見、様々にあったと思います。やはりそれは我々も同意見ではありますけれども、良質な区民サービスもやはり両輪としてしっかりと取り組んでいっていただきたいということをテーマに、少しお伺いをしていきたいと思います。
やはりその中で民間提案制度、これは、そういう意味では良質な区民サービスに寄与する取組になるのではないかなというふうに思っておりまして、昨年行われました予算特別委員会等々でもこれまでずっと取り上げてきたところであります。
この内容について、決算年度であります令和6年度の状況について、まずお伺いをさせていただければと思うんですけれども、令和6年度には実証実験、この募集を新規事業として行ってきたと思います。行政文書DXツール、D1-LAWGUEですか、この採用をしまして、文章構成の効率化を図っていくというような内容になっていたかと思うんですけれども、この辺り、現在の事業進捗というか、その辺りをまず教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1420 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
他部署との連携もしっかり強化をしながら、よりよい形でこれを進めていっていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
続きまして、公民連携関係についてちょっとお伺いをさせていただければというふうに思います。
やはり今回、この決算審議でありますけれども、令和6年度の決算というのは、やはり大変大きな特徴とすれば財調60億円を切り崩しまして実質単年度収支が2年連続の赤字となった、また、財調の調整基金が令和6年度末で270億円と令和5年度末から56億円の減となって、また、経常収支比率も適正水準を上回っている、これが非常に特徴的な決算ではなかったかなというふうに思っているところであります。
その中で、冒頭区長より、この決算特別委員会が始まるときにお話がありましたけれども、このような不透明な経済状況の中で挑戦と改善を積み重ねていき、良質な区民サービスの提供と安定した財政基盤の両立を図って持続可能な行財政運営を確保していくというようなお話がありました。今回、この決算の委員会の中では安定した財政基盤についての意見、様々にあったと思います。やはりそれは我々も同意見ではありますけれども、良質な区民サービスもやはり両輪としてしっかりと取り組んでいっていただきたいということをテーマに、少しお伺いをしていきたいと思います。
やはりその中で民間提案制度、これは、そういう意味では良質な区民サービスに寄与する取組になるのではないかなというふうに思っておりまして、昨年行われました予算特別委員会等々でもこれまでずっと取り上げてきたところであります。
この内容について、決算年度であります令和6年度の状況について、まずお伺いをさせていただければと思うんですけれども、令和6年度には実証実験、この募集を新規事業として行ってきたと思います。行政文書DXツール、D1-LAWGUEですか、この採用をしまして、文章構成の効率化を図っていくというような内容になっていたかと思うんですけれども、この辺り、現在の事業進捗というか、その辺りをまず教えていただければというふうに思います。
休憩#1421 / 2856
△休憩 午後2時24分
---------------------------------------
休憩#1422 / 2856
△休憩 午後2時24分
---------------------------------------
休憩#1423 / 2856
△休憩 午後2時24分
---------------------------------------
休憩#1424 / 2856
△休憩 午後2時24分
---------------------------------------
行政管理課長#1425 / 2856
◎行政管理課長 委員、今、御紹介いただきました行政文書DXツールというものを昨年度、実証実験コースで採用させていただいたところでございます。この提案につきましては、行政文書に特化した機能を搭載いたしましたツールを導入することで、業務の省力化、また効率化を図るものでございます。
このツールの特徴といたしましては、特に条例・規則改正事務で効果を発揮するようなツールということで捉えておりますので、今年度中の効果検証に向けまして、現在、総務課と連携をいたしまして、今年度中の効果検証に向けて準備を進めているところでございます。
再開#1426 / 2856
△再開 午後2時24分
再開#1427 / 2856
△再開 午後2時24分
再開#1428 / 2856
△再開 午後2時24分
再開#1429 / 2856
△再開 午後2時24分
行政管理課長#1430 / 2856
◎行政管理課長 委員、今、御紹介いただきました行政文書DXツールというものを昨年度、実証実験コースで採用させていただいたところでございます。この提案につきましては、行政文書に特化した機能を搭載いたしましたツールを導入することで、業務の省力化、また効率化を図るものでございます。
このツールの特徴といたしましては、特に条例・規則改正事務で効果を発揮するようなツールということで捉えておりますので、今年度中の効果検証に向けまして、現在、総務課と連携をいたしまして、今年度中の効果検証に向けて準備を進めているところでございます。
行政管理課長#1431 / 2856
◎行政管理課長 委員、今、御紹介いただきました行政文書DXツールというものを昨年度、実証実験コースで採用させていただいたところでございます。この提案につきましては、行政文書に特化した機能を搭載いたしましたツールを導入することで、業務の省力化、また効率化を図るものでございます。
このツールの特徴といたしましては、特に条例・規則改正事務で効果を発揮するようなツールということで捉えておりますので、今年度中の効果検証に向けまして、現在、総務課と連携をいたしまして、今年度中の効果検証に向けて準備を進めているところでございます。
行政管理課長#1432 / 2856
◎行政管理課長 委員、今、御紹介いただきました行政文書DXツールというものを昨年度、実証実験コースで採用させていただいたところでございます。この提案につきましては、行政文書に特化した機能を搭載いたしましたツールを導入することで、業務の省力化、また効率化を図るものでございます。
このツールの特徴といたしましては、特に条例・規則改正事務で効果を発揮するようなツールということで捉えておりますので、今年度中の効果検証に向けまして、現在、総務課と連携をいたしまして、今年度中の効果検証に向けて準備を進めているところでございます。
井下田栄一委員長#1433 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、渡辺やすし委員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1434 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、渡辺やすし委員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
木もとひろゆき委員#1435 / 2856
◆木もとひろゆき委員 では、これからというようなところでしょうか。
データブックを見させていただきました。令和4年度からの4年度、5年度、6年度という形で、事業の提案数、また採用、不採用、保留とか、そのような数をいただいています。今年度の状況もちょっとお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、その前に、この事業提案数の変化、また採用数についてどのように捉えているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1436 / 2856
◆木もとひろゆき委員 では、これからというようなところでしょうか。
データブックを見させていただきました。令和4年度からの4年度、5年度、6年度という形で、事業の提案数、また採用、不採用、保留とか、そのような数をいただいています。今年度の状況もちょっとお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、その前に、この事業提案数の変化、また採用数についてどのように捉えているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1437 / 2856
◆木もとひろゆき委員 では、これからというようなところでしょうか。
データブックを見させていただきました。令和4年度からの4年度、5年度、6年度という形で、事業の提案数、また採用、不採用、保留とか、そのような数をいただいています。今年度の状況もちょっとお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、その前に、この事業提案数の変化、また採用数についてどのように捉えているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1438 / 2856
◆木もとひろゆき委員 では、これからというようなところでしょうか。
データブックを見させていただきました。令和4年度からの4年度、5年度、6年度という形で、事業の提案数、また採用、不採用、保留とか、そのような数をいただいています。今年度の状況もちょっとお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、その前に、この事業提案数の変化、また採用数についてどのように捉えているのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
井下田栄一委員長#1439 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、渡辺やすし委員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#1440 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、渡辺やすし委員の修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
渡辺やすし委員#1441 / 2856
◆渡辺やすし委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、ただいまから主なところを説明させていただきます。
委員の皆様には「委員の修正案の提出」と書いた資料とA4判の「予算修正案(概要)」を事前に配らせていただいております。この2つの資料を御確認いただきたいと思います。
まず、私の一般会計の予算修正案は、後ほど説明させていただきます3つの特別会計の予算修正案と一体となるものなので、大枠から御説明します。
4会計合わせた予算修正の目的は、2つです。1つ目は、将来世代のため、歳出削減により健全な区財政を確立すること。2つ目は、現役世代のため、一般会計から特別会計への法定外繰出金による保険料二重払いに伴う不公平感を軽減することです。
その目的のため、当初予算の編成時に一般会計に対して行われた決算不用額等精査を3つの特別会計にも適用します。具体的には、令和5年度決算額で執行率が95%を下回った特別会計の事務事業のうち、一般会計繰入金を財源とする法定受託事務ではないものを対象とし、執行率が95%となるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を令和7年度当初予算案から削減しました。特別会計の歳出が削減されることで、一般会計の歳出である特別会計への法定外繰出金が削減されます。
以上を前提として、一般会計の修正案について具体的に説明します。
ちょっとここから飛ばします。
まず「委員の修正案の提出」の1ページ目を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,883億9,395万1,000円」に改めます。
3ページから、予算書の写しとなります。
歳出から説明させていただきます。
ページがちょっと分かりにくいところがありますけれども、御勘弁ください。
初めに、12ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第1目高齢者福祉総務費です。修正後予算額は57億2,907万5,000円で、1,183万円の減です。これは決算不用額精査による介護保険特別会計の歳出削減に伴う、介護保険特別会計繰出金の減によるものです。
次に、15ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額102億7,405万3,000円で、5,448万8,000円の減です。これは決算不用額精査に伴う国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者特別会計繰出金の減によるものです。
次に、歳入です。
4ページにお戻りください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額73億1,362万1,000円で、6,627万8,000円の減です。予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査いただき、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
行政管理課長#1442 / 2856
◎行政管理課長 民間提案制度の提案事業数についてのお尋ねでございます。
令和6年度につきましては、13件の御提案のほうをいただいたところでございます。この制度、令和4年度から開始をいたしました制度でございますが、13件ということで、若干下がったというようなところでございますが、その対策といたしましては、今年度の募集に当たりまして、より事前協議を行う時間を設けるために募集期間のほうを長く取らせていただくこと、また、募集に当たりまして、区が提示しております行政課題につきましても効果的にお示しをできるようにということで、重点課題というようなものも設定させていただいたというようなところで工夫をしてまいっているところでございます。
行政管理課長#1443 / 2856
◎行政管理課長 民間提案制度の提案事業数についてのお尋ねでございます。
令和6年度につきましては、13件の御提案のほうをいただいたところでございます。この制度、令和4年度から開始をいたしました制度でございますが、13件ということで、若干下がったというようなところでございますが、その対策といたしましては、今年度の募集に当たりまして、より事前協議を行う時間を設けるために募集期間のほうを長く取らせていただくこと、また、募集に当たりまして、区が提示しております行政課題につきましても効果的にお示しをできるようにということで、重点課題というようなものも設定させていただいたというようなところで工夫をしてまいっているところでございます。
行政管理課長#1444 / 2856
◎行政管理課長 民間提案制度の提案事業数についてのお尋ねでございます。
令和6年度につきましては、13件の御提案のほうをいただいたところでございます。この制度、令和4年度から開始をいたしました制度でございますが、13件ということで、若干下がったというようなところでございますが、その対策といたしましては、今年度の募集に当たりまして、より事前協議を行う時間を設けるために募集期間のほうを長く取らせていただくこと、また、募集に当たりまして、区が提示しております行政課題につきましても効果的にお示しをできるようにということで、重点課題というようなものも設定させていただいたというようなところで工夫をしてまいっているところでございます。
行政管理課長#1445 / 2856
◎行政管理課長 民間提案制度の提案事業数についてのお尋ねでございます。
令和6年度につきましては、13件の御提案のほうをいただいたところでございます。この制度、令和4年度から開始をいたしました制度でございますが、13件ということで、若干下がったというようなところでございますが、その対策といたしましては、今年度の募集に当たりまして、より事前協議を行う時間を設けるために募集期間のほうを長く取らせていただくこと、また、募集に当たりまして、区が提示しております行政課題につきましても効果的にお示しをできるようにということで、重点課題というようなものも設定させていただいたというようなところで工夫をしてまいっているところでございます。
渡辺やすし委員#1446 / 2856
◆渡辺やすし委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、ただいまから主なところを説明させていただきます。
委員の皆様には「委員の修正案の提出」と書いた資料とA4判の「予算修正案(概要)」を事前に配らせていただいております。この2つの資料を御確認いただきたいと思います。
まず、私の一般会計の予算修正案は、後ほど説明させていただきます3つの特別会計の予算修正案と一体となるものなので、大枠から御説明します。
4会計合わせた予算修正の目的は、2つです。1つ目は、将来世代のため、歳出削減により健全な区財政を確立すること。2つ目は、現役世代のため、一般会計から特別会計への法定外繰出金による保険料二重払いに伴う不公平感を軽減することです。
その目的のため、当初予算の編成時に一般会計に対して行われた決算不用額等精査を3つの特別会計にも適用します。具体的には、令和5年度決算額で執行率が95%を下回った特別会計の事務事業のうち、一般会計繰入金を財源とする法定受託事務ではないものを対象とし、執行率が95%となるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を令和7年度当初予算案から削減しました。特別会計の歳出が削減されることで、一般会計の歳出である特別会計への法定外繰出金が削減されます。
以上を前提として、一般会計の修正案について具体的に説明します。
ちょっとここから飛ばします。
まず「委員の修正案の提出」の1ページ目を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,883億9,395万1,000円」に改めます。
3ページから、予算書の写しとなります。
歳出から説明させていただきます。
ページがちょっと分かりにくいところがありますけれども、御勘弁ください。
初めに、12ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第1目高齢者福祉総務費です。修正後予算額は57億2,907万5,000円で、1,183万円の減です。これは決算不用額精査による介護保険特別会計の歳出削減に伴う、介護保険特別会計繰出金の減によるものです。
次に、15ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額102億7,405万3,000円で、5,448万8,000円の減です。これは決算不用額精査に伴う国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者特別会計繰出金の減によるものです。
次に、歳入です。
4ページにお戻りください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額73億1,362万1,000円で、6,627万8,000円の減です。予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査いただき、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1447 / 2856
◆渡辺やすし委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、ただいまから主なところを説明させていただきます。
委員の皆様には「委員の修正案の提出」と書いた資料とA4判の「予算修正案(概要)」を事前に配らせていただいております。この2つの資料を御確認いただきたいと思います。
まず、私の一般会計の予算修正案は、後ほど説明させていただきます3つの特別会計の予算修正案と一体となるものなので、大枠から御説明します。
4会計合わせた予算修正の目的は、2つです。1つ目は、将来世代のため、歳出削減により健全な区財政を確立すること。2つ目は、現役世代のため、一般会計から特別会計への法定外繰出金による保険料二重払いに伴う不公平感を軽減することです。
その目的のため、当初予算の編成時に一般会計に対して行われた決算不用額等精査を3つの特別会計にも適用します。具体的には、令和5年度決算額で執行率が95%を下回った特別会計の事務事業のうち、一般会計繰入金を財源とする法定受託事務ではないものを対象とし、執行率が95%となるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を令和7年度当初予算案から削減しました。特別会計の歳出が削減されることで、一般会計の歳出である特別会計への法定外繰出金が削減されます。
以上を前提として、一般会計の修正案について具体的に説明します。
ちょっとここから飛ばします。
まず「委員の修正案の提出」の1ページ目を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,883億9,395万1,000円」に改めます。
3ページから、予算書の写しとなります。
歳出から説明させていただきます。
ページがちょっと分かりにくいところがありますけれども、御勘弁ください。
初めに、12ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第1目高齢者福祉総務費です。修正後予算額は57億2,907万5,000円で、1,183万円の減です。これは決算不用額精査による介護保険特別会計の歳出削減に伴う、介護保険特別会計繰出金の減によるものです。
次に、15ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額102億7,405万3,000円で、5,448万8,000円の減です。これは決算不用額精査に伴う国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者特別会計繰出金の減によるものです。
次に、歳入です。
4ページにお戻りください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額73億1,362万1,000円で、6,627万8,000円の減です。予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査いただき、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1448 / 2856
◆渡辺やすし委員 第1号議案 令和7年度新宿区一般会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、ただいまから主なところを説明させていただきます。
委員の皆様には「委員の修正案の提出」と書いた資料とA4判の「予算修正案(概要)」を事前に配らせていただいております。この2つの資料を御確認いただきたいと思います。
まず、私の一般会計の予算修正案は、後ほど説明させていただきます3つの特別会計の予算修正案と一体となるものなので、大枠から御説明します。
4会計合わせた予算修正の目的は、2つです。1つ目は、将来世代のため、歳出削減により健全な区財政を確立すること。2つ目は、現役世代のため、一般会計から特別会計への法定外繰出金による保険料二重払いに伴う不公平感を軽減することです。
その目的のため、当初予算の編成時に一般会計に対して行われた決算不用額等精査を3つの特別会計にも適用します。具体的には、令和5年度決算額で執行率が95%を下回った特別会計の事務事業のうち、一般会計繰入金を財源とする法定受託事務ではないものを対象とし、執行率が95%となるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を令和7年度当初予算案から削減しました。特別会計の歳出が削減されることで、一般会計の歳出である特別会計への法定外繰出金が削減されます。
以上を前提として、一般会計の修正案について具体的に説明します。
ちょっとここから飛ばします。
まず「委員の修正案の提出」の1ページ目を御覧ください。
令和7年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「1,884億6,022万9,000円」を「1,883億9,395万1,000円」に改めます。
3ページから、予算書の写しとなります。
歳出から説明させていただきます。
ページがちょっと分かりにくいところがありますけれども、御勘弁ください。
初めに、12ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第1目高齢者福祉総務費です。修正後予算額は57億2,907万5,000円で、1,183万円の減です。これは決算不用額精査による介護保険特別会計の歳出削減に伴う、介護保険特別会計繰出金の減によるものです。
次に、15ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額102億7,405万3,000円で、5,448万8,000円の減です。これは決算不用額精査に伴う国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者特別会計繰出金の減によるものです。
次に、歳入です。
4ページにお戻りください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額73億1,362万1,000円で、6,627万8,000円の減です。予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査いただき、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
井下田栄一委員長#1449 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
木もとひろゆき委員#1450 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
それでは、今後、行われます委員会のほうでも報告があるというふうには伺っているところなんですけれども、今年度の状況について、事業の提案数、またその採用とかその辺りの状況について、お聞かせいただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1451 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
それでは、今後、行われます委員会のほうでも報告があるというふうには伺っているところなんですけれども、今年度の状況について、事業の提案数、またその採用とかその辺りの状況について、お聞かせいただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1452 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
それでは、今後、行われます委員会のほうでも報告があるというふうには伺っているところなんですけれども、今年度の状況について、事業の提案数、またその採用とかその辺りの状況について、お聞かせいただければというふうに思います。
井下田栄一委員長#1453 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1454 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#1455 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
木もとひろゆき委員#1456 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
それでは、今後、行われます委員会のほうでも報告があるというふうには伺っているところなんですけれども、今年度の状況について、事業の提案数、またその採用とかその辺りの状況について、お聞かせいただければというふうに思います。
行政管理課長#1457 / 2856
◎行政管理課長 今年度の民間提案制度の募集状況でございます。
こちら詳細につきましては、今、委員の御発言ありましたけれども、自治・議会・行財政改革等特別委員会で改めて御報告させていただきますが、まず、令和7年度におきまして、提案数といたしましては昨年度と同様13件の提案をいただいたところでございます。そのうち3件の事業提案につきまして、今年度、採用させていただくことといたしました。
採用の事業について御説明をさせていただきますと、まず1件目につきましては、河川のリアルタイムの映像を区民の皆様に提供することで、昨今の集中豪雨の際など、こういった際の情報発信の強化を図るというような御提案でございまして、こちらにつきましては事業提案コースで採用させていただいたということになります。
2件目につきましては、区営住宅の入居者管理と建物の維持管理を一体化で実施するというような御提案で、こちらにつきましても事業提案コースでの採用となります。
最後に3件目でございますが、こちらはAIなどを活用いたしました違法看板の効率的な検知サービスに関する提案ということで、こちらにつきましては実証実験コースでの採用とさせていただきました。
行政管理課長#1458 / 2856
◎行政管理課長 今年度の民間提案制度の募集状況でございます。
こちら詳細につきましては、今、委員の御発言ありましたけれども、自治・議会・行財政改革等特別委員会で改めて御報告させていただきますが、まず、令和7年度におきまして、提案数といたしましては昨年度と同様13件の提案をいただいたところでございます。そのうち3件の事業提案につきまして、今年度、採用させていただくことといたしました。
採用の事業について御説明をさせていただきますと、まず1件目につきましては、河川のリアルタイムの映像を区民の皆様に提供することで、昨今の集中豪雨の際など、こういった際の情報発信の強化を図るというような御提案でございまして、こちらにつきましては事業提案コースで採用させていただいたということになります。
2件目につきましては、区営住宅の入居者管理と建物の維持管理を一体化で実施するというような御提案で、こちらにつきましても事業提案コースでの採用となります。
最後に3件目でございますが、こちらはAIなどを活用いたしました違法看板の効率的な検知サービスに関する提案ということで、こちらにつきましては実証実験コースでの採用とさせていただきました。
行政管理課長#1459 / 2856
◎行政管理課長 今年度の民間提案制度の募集状況でございます。
こちら詳細につきましては、今、委員の御発言ありましたけれども、自治・議会・行財政改革等特別委員会で改めて御報告させていただきますが、まず、令和7年度におきまして、提案数といたしましては昨年度と同様13件の提案をいただいたところでございます。そのうち3件の事業提案につきまして、今年度、採用させていただくことといたしました。
採用の事業について御説明をさせていただきますと、まず1件目につきましては、河川のリアルタイムの映像を区民の皆様に提供することで、昨今の集中豪雨の際など、こういった際の情報発信の強化を図るというような御提案でございまして、こちらにつきましては事業提案コースで採用させていただいたということになります。
2件目につきましては、区営住宅の入居者管理と建物の維持管理を一体化で実施するというような御提案で、こちらにつきましても事業提案コースでの採用となります。
最後に3件目でございますが、こちらはAIなどを活用いたしました違法看板の効率的な検知サービスに関する提案ということで、こちらにつきましては実証実験コースでの採用とさせていただきました。
行政管理課長#1460 / 2856
◎行政管理課長 今年度の民間提案制度の募集状況でございます。
こちら詳細につきましては、今、委員の御発言ありましたけれども、自治・議会・行財政改革等特別委員会で改めて御報告させていただきますが、まず、令和7年度におきまして、提案数といたしましては昨年度と同様13件の提案をいただいたところでございます。そのうち3件の事業提案につきまして、今年度、採用させていただくことといたしました。
採用の事業について御説明をさせていただきますと、まず1件目につきましては、河川のリアルタイムの映像を区民の皆様に提供することで、昨今の集中豪雨の際など、こういった際の情報発信の強化を図るというような御提案でございまして、こちらにつきましては事業提案コースで採用させていただいたということになります。
2件目につきましては、区営住宅の入居者管理と建物の維持管理を一体化で実施するというような御提案で、こちらにつきましても事業提案コースでの採用となります。
最後に3件目でございますが、こちらはAIなどを活用いたしました違法看板の効率的な検知サービスに関する提案ということで、こちらにつきましては実証実験コースでの採用とさせていただきました。
青木仁美委員#1461 / 2856
◆青木仁美委員 こちら一般会計と3つの特別会計全体をまとめて今回、提出されていると思うんですが、歳出削減による区財政の健全化と保険料二重払いによる不公平感の軽減という2つを挙げられていますが、この2つの目的と特別会計に決算不用額精査を適用することについて、少し詳しくお伺いしたいです。
青木仁美委員#1462 / 2856
◆青木仁美委員 こちら一般会計と3つの特別会計全体をまとめて今回、提出されていると思うんですが、歳出削減による区財政の健全化と保険料二重払いによる不公平感の軽減という2つを挙げられていますが、この2つの目的と特別会計に決算不用額精査を適用することについて、少し詳しくお伺いしたいです。
青木仁美委員#1463 / 2856
◆青木仁美委員 こちら一般会計と3つの特別会計全体をまとめて今回、提出されていると思うんですが、歳出削減による区財政の健全化と保険料二重払いによる不公平感の軽減という2つを挙げられていますが、この2つの目的と特別会計に決算不用額精査を適用することについて、少し詳しくお伺いしたいです。
青木仁美委員#1464 / 2856
◆青木仁美委員 こちら一般会計と3つの特別会計全体をまとめて今回、提出されていると思うんですが、歳出削減による区財政の健全化と保険料二重払いによる不公平感の軽減という2つを挙げられていますが、この2つの目的と特別会計に決算不用額精査を適用することについて、少し詳しくお伺いしたいです。
渡辺やすし委員#1465 / 2856
◆渡辺やすし委員 今回の予算修正案の目的と、その手段である決算不用額精査における論理的整合性、この2つの質問であると理解しています。
まず1つ目、この予算修正案の目的について1つずつお話しします。
1つ目、健全な区財政の確立についてです。
令和7年度当初予算案は、前例のない歳出改革が実行されたことは評価しますが、結果として財政調整基金から48億円を取り崩す、言わば入っていくお金より使うお金のほうが多い赤字予算です。このペースの予算規模が続けば、令和6年度末で203億円の財政調整基金は僅か4年で底をつきます。将来世代にも現在同様の公的資金を担保するためには、さらに歳出削減をし、当初予算よりも健全な区財政の確立に寄与しなくてはいけません。
2つ目、保険料二重払い。これが何を意味しているかということについてをお話しします。
国民健康保険特別会計にはその他繰入金として8億518万円、介護保険特別会計ではその他繰入金として11億8,034万円、後期高齢者医療特別会計では高齢者医療支援事業繰入金、事務費繰入金、保険料軽減措置繰入金、合わせて7億139万8,000円が一般会計からの法定外繰入金となっていることを特に問題としています。
保険とは、加入者が受益者であり負担者でもある共助が原則です。高騰する社会保険料に苦しめられている新宿区の納税者にとって、自分が受益者ではない保険に自分が納めた税金が使われること、これは保険料の二重払いであり、公平な税負担とは言えません。よって、この保険料二重払いも解消していかなくてはいけません。これがこの予算修正案の目的です。
それと今回の特別会計の決算不用額精査にどのような論理的な整合性があるのかということについてお話しします。
私、これは具体的な事務事業の中で何点か予算を削っているんですけれども、後ほど特別会計で説明しますけれども、これはほかの事業に比べて優先順位が低いから、不要だから削るという議論は私、一切していないです。確かに予算特別委員会では私が不要と考える事業について削減を主張しましたが、これはそういうこととは違うので、まず、そこを御理解いただきたいんです。
一般会計で今回、再三申しておりますように、執行率95%以下で不用額200万円以上の額に対して一律で、どの事業も一律で平等に削減率を設定して削減したんですよ。そのありとあらゆる、もう教育費から土木費から何から全部平等にやったんですよ。その中で、特別会計はその一律な削減から漏れているのではないですか--漏れているんですけれども--漏れているのではないですかということを今回、問題にしているんですね。ほかの事業よりもさらに削減しようとか、そういった優先順位をつけた議論ではないんですよ。ほかの事業と、一般会計の事業と同じように平等に削減しましょうねというのが今回の決算不用額精査の目的です。
これは執行率が低い事業なので、削減したとしても事業は行われますし、特に誰が困る、どの受益者が困るというお金でもないんですよ。使う予定もないお金が多めに積み増されているということが問題なだけなので。
それをすることによって特別会計の歳出が削減されますよね。特別会計の歳出が削減されたら、それは一般会計繰入金から来ているから一般会計からの繰出金が削減されますよね。そうすると全体の一般会計の予算が削減されるので、健全な区財政の寄与にもつながるし、一般会計の繰出金がなくなるので保険料二重払いの度合いが薄まる、不公平感が軽減できる。
よって、この決算不用額精査が私が先ほど申した2つの目的に合致すると考えています。
私からは、以上です。
木もとひろゆき委員#1466 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
良質な区民サービスというテーマでというような話をさせていただいたんですけれども、やはり民間提案制度、これを活用して、区民の方にも喜んでいただけるような事業が採用されるといいなというふうな思いを持っています。そういう意味では、河川情報というのはやはり水害が大変話題になることが多くなっている中で、これは本当に区民にとっても有益な事業になるのではないかなというふうに思いますし、また、区営住宅ですか、この間、住宅費の中で中村委員から質疑もありましたけれども、電子申請みたいなところというのは会派としても要望してきたところでありますので、そのような形で様々事業が進んでいくということは大変に、非常によい取組であるというふうに思っております。
これからも、この民間提案制度の取組はしっかりと進めていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、これまで様々採用の事業というのはありますけれども、その効果というか、その辺りについてちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、例えば公共施設LED化によるESCO事業、これを行っております。ちょうど私、牛込三中のPTAもさせていただいていたこともありまして、ちょうどこの夏休み期間に教育施設のLED化が実は終了したんですね。生徒もそうですけれども先生方も、大変いい形でやってもらったというようなお話をいただいているんですけれども、これ今、事業進捗、多分3年かけてこれから進んでいくものだというような認識ですけれども、どのような形で今、進んでいるのか。
もし分かれば、これ直管蛍光灯の製造中止ということで、民間提案制度を活用しなくてもいずれ交換というような形で進めなければいけないものだと思うんですけれども、このESCO事業を採用した効果というか、その辺りのことについてお聞かせいただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1467 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
良質な区民サービスというテーマでというような話をさせていただいたんですけれども、やはり民間提案制度、これを活用して、区民の方にも喜んでいただけるような事業が採用されるといいなというふうな思いを持っています。そういう意味では、河川情報というのはやはり水害が大変話題になることが多くなっている中で、これは本当に区民にとっても有益な事業になるのではないかなというふうに思いますし、また、区営住宅ですか、この間、住宅費の中で中村委員から質疑もありましたけれども、電子申請みたいなところというのは会派としても要望してきたところでありますので、そのような形で様々事業が進んでいくということは大変に、非常によい取組であるというふうに思っております。
これからも、この民間提案制度の取組はしっかりと進めていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、これまで様々採用の事業というのはありますけれども、その効果というか、その辺りについてちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、例えば公共施設LED化によるESCO事業、これを行っております。ちょうど私、牛込三中のPTAもさせていただいていたこともありまして、ちょうどこの夏休み期間に教育施設のLED化が実は終了したんですね。生徒もそうですけれども先生方も、大変いい形でやってもらったというようなお話をいただいているんですけれども、これ今、事業進捗、多分3年かけてこれから進んでいくものだというような認識ですけれども、どのような形で今、進んでいるのか。
もし分かれば、これ直管蛍光灯の製造中止ということで、民間提案制度を活用しなくてもいずれ交換というような形で進めなければいけないものだと思うんですけれども、このESCO事業を採用した効果というか、その辺りのことについてお聞かせいただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1468 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
良質な区民サービスというテーマでというような話をさせていただいたんですけれども、やはり民間提案制度、これを活用して、区民の方にも喜んでいただけるような事業が採用されるといいなというふうな思いを持っています。そういう意味では、河川情報というのはやはり水害が大変話題になることが多くなっている中で、これは本当に区民にとっても有益な事業になるのではないかなというふうに思いますし、また、区営住宅ですか、この間、住宅費の中で中村委員から質疑もありましたけれども、電子申請みたいなところというのは会派としても要望してきたところでありますので、そのような形で様々事業が進んでいくということは大変に、非常によい取組であるというふうに思っております。
これからも、この民間提案制度の取組はしっかりと進めていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、これまで様々採用の事業というのはありますけれども、その効果というか、その辺りについてちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、例えば公共施設LED化によるESCO事業、これを行っております。ちょうど私、牛込三中のPTAもさせていただいていたこともありまして、ちょうどこの夏休み期間に教育施設のLED化が実は終了したんですね。生徒もそうですけれども先生方も、大変いい形でやってもらったというようなお話をいただいているんですけれども、これ今、事業進捗、多分3年かけてこれから進んでいくものだというような認識ですけれども、どのような形で今、進んでいるのか。
もし分かれば、これ直管蛍光灯の製造中止ということで、民間提案制度を活用しなくてもいずれ交換というような形で進めなければいけないものだと思うんですけれども、このESCO事業を採用した効果というか、その辺りのことについてお聞かせいただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1469 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
良質な区民サービスというテーマでというような話をさせていただいたんですけれども、やはり民間提案制度、これを活用して、区民の方にも喜んでいただけるような事業が採用されるといいなというふうな思いを持っています。そういう意味では、河川情報というのはやはり水害が大変話題になることが多くなっている中で、これは本当に区民にとっても有益な事業になるのではないかなというふうに思いますし、また、区営住宅ですか、この間、住宅費の中で中村委員から質疑もありましたけれども、電子申請みたいなところというのは会派としても要望してきたところでありますので、そのような形で様々事業が進んでいくということは大変に、非常によい取組であるというふうに思っております。
これからも、この民間提案制度の取組はしっかりと進めていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、これまで様々採用の事業というのはありますけれども、その効果というか、その辺りについてちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、例えば公共施設LED化によるESCO事業、これを行っております。ちょうど私、牛込三中のPTAもさせていただいていたこともありまして、ちょうどこの夏休み期間に教育施設のLED化が実は終了したんですね。生徒もそうですけれども先生方も、大変いい形でやってもらったというようなお話をいただいているんですけれども、これ今、事業進捗、多分3年かけてこれから進んでいくものだというような認識ですけれども、どのような形で今、進んでいるのか。
もし分かれば、これ直管蛍光灯の製造中止ということで、民間提案制度を活用しなくてもいずれ交換というような形で進めなければいけないものだと思うんですけれども、このESCO事業を採用した効果というか、その辺りのことについてお聞かせいただければというふうに思います。
渡辺やすし委員#1470 / 2856
◆渡辺やすし委員 今回の予算修正案の目的と、その手段である決算不用額精査における論理的整合性、この2つの質問であると理解しています。
まず1つ目、この予算修正案の目的について1つずつお話しします。
1つ目、健全な区財政の確立についてです。
令和7年度当初予算案は、前例のない歳出改革が実行されたことは評価しますが、結果として財政調整基金から48億円を取り崩す、言わば入っていくお金より使うお金のほうが多い赤字予算です。このペースの予算規模が続けば、令和6年度末で203億円の財政調整基金は僅か4年で底をつきます。将来世代にも現在同様の公的資金を担保するためには、さらに歳出削減をし、当初予算よりも健全な区財政の確立に寄与しなくてはいけません。
2つ目、保険料二重払い。これが何を意味しているかということについてをお話しします。
国民健康保険特別会計にはその他繰入金として8億518万円、介護保険特別会計ではその他繰入金として11億8,034万円、後期高齢者医療特別会計では高齢者医療支援事業繰入金、事務費繰入金、保険料軽減措置繰入金、合わせて7億139万8,000円が一般会計からの法定外繰入金となっていることを特に問題としています。
保険とは、加入者が受益者であり負担者でもある共助が原則です。高騰する社会保険料に苦しめられている新宿区の納税者にとって、自分が受益者ではない保険に自分が納めた税金が使われること、これは保険料の二重払いであり、公平な税負担とは言えません。よって、この保険料二重払いも解消していかなくてはいけません。これがこの予算修正案の目的です。
それと今回の特別会計の決算不用額精査にどのような論理的な整合性があるのかということについてお話しします。
私、これは具体的な事務事業の中で何点か予算を削っているんですけれども、後ほど特別会計で説明しますけれども、これはほかの事業に比べて優先順位が低いから、不要だから削るという議論は私、一切していないです。確かに予算特別委員会では私が不要と考える事業について削減を主張しましたが、これはそういうこととは違うので、まず、そこを御理解いただきたいんです。
一般会計で今回、再三申しておりますように、執行率95%以下で不用額200万円以上の額に対して一律で、どの事業も一律で平等に削減率を設定して削減したんですよ。そのありとあらゆる、もう教育費から土木費から何から全部平等にやったんですよ。その中で、特別会計はその一律な削減から漏れているのではないですか--漏れているんですけれども--漏れているのではないですかということを今回、問題にしているんですね。ほかの事業よりもさらに削減しようとか、そういった優先順位をつけた議論ではないんですよ。ほかの事業と、一般会計の事業と同じように平等に削減しましょうねというのが今回の決算不用額精査の目的です。
これは執行率が低い事業なので、削減したとしても事業は行われますし、特に誰が困る、どの受益者が困るというお金でもないんですよ。使う予定もないお金が多めに積み増されているということが問題なだけなので。
それをすることによって特別会計の歳出が削減されますよね。特別会計の歳出が削減されたら、それは一般会計繰入金から来ているから一般会計からの繰出金が削減されますよね。そうすると全体の一般会計の予算が削減されるので、健全な区財政の寄与にもつながるし、一般会計の繰出金がなくなるので保険料二重払いの度合いが薄まる、不公平感が軽減できる。
よって、この決算不用額精査が私が先ほど申した2つの目的に合致すると考えています。
私からは、以上です。
渡辺やすし委員#1471 / 2856
◆渡辺やすし委員 今回の予算修正案の目的と、その手段である決算不用額精査における論理的整合性、この2つの質問であると理解しています。
まず1つ目、この予算修正案の目的について1つずつお話しします。
1つ目、健全な区財政の確立についてです。
令和7年度当初予算案は、前例のない歳出改革が実行されたことは評価しますが、結果として財政調整基金から48億円を取り崩す、言わば入っていくお金より使うお金のほうが多い赤字予算です。このペースの予算規模が続けば、令和6年度末で203億円の財政調整基金は僅か4年で底をつきます。将来世代にも現在同様の公的資金を担保するためには、さらに歳出削減をし、当初予算よりも健全な区財政の確立に寄与しなくてはいけません。
2つ目、保険料二重払い。これが何を意味しているかということについてをお話しします。
国民健康保険特別会計にはその他繰入金として8億518万円、介護保険特別会計ではその他繰入金として11億8,034万円、後期高齢者医療特別会計では高齢者医療支援事業繰入金、事務費繰入金、保険料軽減措置繰入金、合わせて7億139万8,000円が一般会計からの法定外繰入金となっていることを特に問題としています。
保険とは、加入者が受益者であり負担者でもある共助が原則です。高騰する社会保険料に苦しめられている新宿区の納税者にとって、自分が受益者ではない保険に自分が納めた税金が使われること、これは保険料の二重払いであり、公平な税負担とは言えません。よって、この保険料二重払いも解消していかなくてはいけません。これがこの予算修正案の目的です。
それと今回の特別会計の決算不用額精査にどのような論理的な整合性があるのかということについてお話しします。
私、これは具体的な事務事業の中で何点か予算を削っているんですけれども、後ほど特別会計で説明しますけれども、これはほかの事業に比べて優先順位が低いから、不要だから削るという議論は私、一切していないです。確かに予算特別委員会では私が不要と考える事業について削減を主張しましたが、これはそういうこととは違うので、まず、そこを御理解いただきたいんです。
一般会計で今回、再三申しておりますように、執行率95%以下で不用額200万円以上の額に対して一律で、どの事業も一律で平等に削減率を設定して削減したんですよ。そのありとあらゆる、もう教育費から土木費から何から全部平等にやったんですよ。その中で、特別会計はその一律な削減から漏れているのではないですか--漏れているんですけれども--漏れているのではないですかということを今回、問題にしているんですね。ほかの事業よりもさらに削減しようとか、そういった優先順位をつけた議論ではないんですよ。ほかの事業と、一般会計の事業と同じように平等に削減しましょうねというのが今回の決算不用額精査の目的です。
これは執行率が低い事業なので、削減したとしても事業は行われますし、特に誰が困る、どの受益者が困るというお金でもないんですよ。使う予定もないお金が多めに積み増されているということが問題なだけなので。
それをすることによって特別会計の歳出が削減されますよね。特別会計の歳出が削減されたら、それは一般会計繰入金から来ているから一般会計からの繰出金が削減されますよね。そうすると全体の一般会計の予算が削減されるので、健全な区財政の寄与にもつながるし、一般会計の繰出金がなくなるので保険料二重払いの度合いが薄まる、不公平感が軽減できる。
よって、この決算不用額精査が私が先ほど申した2つの目的に合致すると考えています。
私からは、以上です。
渡辺やすし委員#1472 / 2856
◆渡辺やすし委員 今回の予算修正案の目的と、その手段である決算不用額精査における論理的整合性、この2つの質問であると理解しています。
まず1つ目、この予算修正案の目的について1つずつお話しします。
1つ目、健全な区財政の確立についてです。
令和7年度当初予算案は、前例のない歳出改革が実行されたことは評価しますが、結果として財政調整基金から48億円を取り崩す、言わば入っていくお金より使うお金のほうが多い赤字予算です。このペースの予算規模が続けば、令和6年度末で203億円の財政調整基金は僅か4年で底をつきます。将来世代にも現在同様の公的資金を担保するためには、さらに歳出削減をし、当初予算よりも健全な区財政の確立に寄与しなくてはいけません。
2つ目、保険料二重払い。これが何を意味しているかということについてをお話しします。
国民健康保険特別会計にはその他繰入金として8億518万円、介護保険特別会計ではその他繰入金として11億8,034万円、後期高齢者医療特別会計では高齢者医療支援事業繰入金、事務費繰入金、保険料軽減措置繰入金、合わせて7億139万8,000円が一般会計からの法定外繰入金となっていることを特に問題としています。
保険とは、加入者が受益者であり負担者でもある共助が原則です。高騰する社会保険料に苦しめられている新宿区の納税者にとって、自分が受益者ではない保険に自分が納めた税金が使われること、これは保険料の二重払いであり、公平な税負担とは言えません。よって、この保険料二重払いも解消していかなくてはいけません。これがこの予算修正案の目的です。
それと今回の特別会計の決算不用額精査にどのような論理的な整合性があるのかということについてお話しします。
私、これは具体的な事務事業の中で何点か予算を削っているんですけれども、後ほど特別会計で説明しますけれども、これはほかの事業に比べて優先順位が低いから、不要だから削るという議論は私、一切していないです。確かに予算特別委員会では私が不要と考える事業について削減を主張しましたが、これはそういうこととは違うので、まず、そこを御理解いただきたいんです。
一般会計で今回、再三申しておりますように、執行率95%以下で不用額200万円以上の額に対して一律で、どの事業も一律で平等に削減率を設定して削減したんですよ。そのありとあらゆる、もう教育費から土木費から何から全部平等にやったんですよ。その中で、特別会計はその一律な削減から漏れているのではないですか--漏れているんですけれども--漏れているのではないですかということを今回、問題にしているんですね。ほかの事業よりもさらに削減しようとか、そういった優先順位をつけた議論ではないんですよ。ほかの事業と、一般会計の事業と同じように平等に削減しましょうねというのが今回の決算不用額精査の目的です。
これは執行率が低い事業なので、削減したとしても事業は行われますし、特に誰が困る、どの受益者が困るというお金でもないんですよ。使う予定もないお金が多めに積み増されているということが問題なだけなので。
それをすることによって特別会計の歳出が削減されますよね。特別会計の歳出が削減されたら、それは一般会計繰入金から来ているから一般会計からの繰出金が削減されますよね。そうすると全体の一般会計の予算が削減されるので、健全な区財政の寄与にもつながるし、一般会計の繰出金がなくなるので保険料二重払いの度合いが薄まる、不公平感が軽減できる。
よって、この決算不用額精査が私が先ほど申した2つの目的に合致すると考えています。
私からは、以上です。
行政管理課長#1473 / 2856
◎行政管理課長 今、委員御指摘ありました、ESCO事業の今後の評価の部分についてのお尋ねでございます。
教育施設のLED化をESCO事業で行うというような提案につきましては、令和4年度に御提案いただきまして、今年度から3年間かけてLED工事を行うものでございます。ESCO事業につきましては、設計工事、省エネ効果検証、こういったものを一体的に実施するというような手法になってございますので、消費電力の削減等につきましてもしっかりとESCO事業の委託の中でされることになっているというところでございます。
また、民間提案制度により採用させていただきました事業につきましては、その評価といたしまして、実施初年度に中間評価、そして実施2年度に事後評価というような形で評価のほうを行わせていただきますので、その事業評価の中においても消費電力の削減効果等、また、LED化による影響等を評価して、その検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#1474 / 2856
◎行政管理課長 今、委員御指摘ありました、ESCO事業の今後の評価の部分についてのお尋ねでございます。
教育施設のLED化をESCO事業で行うというような提案につきましては、令和4年度に御提案いただきまして、今年度から3年間かけてLED工事を行うものでございます。ESCO事業につきましては、設計工事、省エネ効果検証、こういったものを一体的に実施するというような手法になってございますので、消費電力の削減等につきましてもしっかりとESCO事業の委託の中でされることになっているというところでございます。
また、民間提案制度により採用させていただきました事業につきましては、その評価といたしまして、実施初年度に中間評価、そして実施2年度に事後評価というような形で評価のほうを行わせていただきますので、その事業評価の中においても消費電力の削減効果等、また、LED化による影響等を評価して、その検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#1475 / 2856
◎行政管理課長 今、委員御指摘ありました、ESCO事業の今後の評価の部分についてのお尋ねでございます。
教育施設のLED化をESCO事業で行うというような提案につきましては、令和4年度に御提案いただきまして、今年度から3年間かけてLED工事を行うものでございます。ESCO事業につきましては、設計工事、省エネ効果検証、こういったものを一体的に実施するというような手法になってございますので、消費電力の削減等につきましてもしっかりとESCO事業の委託の中でされることになっているというところでございます。
また、民間提案制度により採用させていただきました事業につきましては、その評価といたしまして、実施初年度に中間評価、そして実施2年度に事後評価というような形で評価のほうを行わせていただきますので、その事業評価の中においても消費電力の削減効果等、また、LED化による影響等を評価して、その検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#1476 / 2856
◎行政管理課長 今、委員御指摘ありました、ESCO事業の今後の評価の部分についてのお尋ねでございます。
教育施設のLED化をESCO事業で行うというような提案につきましては、令和4年度に御提案いただきまして、今年度から3年間かけてLED工事を行うものでございます。ESCO事業につきましては、設計工事、省エネ効果検証、こういったものを一体的に実施するというような手法になってございますので、消費電力の削減等につきましてもしっかりとESCO事業の委託の中でされることになっているというところでございます。
また、民間提案制度により採用させていただきました事業につきましては、その評価といたしまして、実施初年度に中間評価、そして実施2年度に事後評価というような形で評価のほうを行わせていただきますので、その事業評価の中においても消費電力の削減効果等、また、LED化による影響等を評価して、その検証を行ってまいりたいというふうに考えております。
青木仁美委員#1477 / 2856
◆青木仁美委員 熱弁ありがとうございました。
今回、特別会計には確かに決算不用額精査がされなかったということで、この修正案は非常に、その提案と、いいシミュレーションなのかなと思って感心しております。
渡辺委員はずっと質疑の中でも、やはり二重払いの不公平とかいうこともおっしゃっていたんですけれども、今回だと金額的にはそんなに大きな金額ではないですし、まだまだ不公平感の解消には程遠いかなと思うんですけれども、今回そこだけを、何だろう、不要な--「これ不要ですよね」というようなことをいろいろ御提案されていたと思うんですけれども、それを入れずに今、おっしゃったようなやり方にされたのはどういう理由なんでしょうか。
青木仁美委員#1478 / 2856
◆青木仁美委員 熱弁ありがとうございました。
今回、特別会計には確かに決算不用額精査がされなかったということで、この修正案は非常に、その提案と、いいシミュレーションなのかなと思って感心しております。
渡辺委員はずっと質疑の中でも、やはり二重払いの不公平とかいうこともおっしゃっていたんですけれども、今回だと金額的にはそんなに大きな金額ではないですし、まだまだ不公平感の解消には程遠いかなと思うんですけれども、今回そこだけを、何だろう、不要な--「これ不要ですよね」というようなことをいろいろ御提案されていたと思うんですけれども、それを入れずに今、おっしゃったようなやり方にされたのはどういう理由なんでしょうか。
青木仁美委員#1479 / 2856
◆青木仁美委員 熱弁ありがとうございました。
今回、特別会計には確かに決算不用額精査がされなかったということで、この修正案は非常に、その提案と、いいシミュレーションなのかなと思って感心しております。
渡辺委員はずっと質疑の中でも、やはり二重払いの不公平とかいうこともおっしゃっていたんですけれども、今回だと金額的にはそんなに大きな金額ではないですし、まだまだ不公平感の解消には程遠いかなと思うんですけれども、今回そこだけを、何だろう、不要な--「これ不要ですよね」というようなことをいろいろ御提案されていたと思うんですけれども、それを入れずに今、おっしゃったようなやり方にされたのはどういう理由なんでしょうか。
青木仁美委員#1480 / 2856
◆青木仁美委員 熱弁ありがとうございました。
今回、特別会計には確かに決算不用額精査がされなかったということで、この修正案は非常に、その提案と、いいシミュレーションなのかなと思って感心しております。
渡辺委員はずっと質疑の中でも、やはり二重払いの不公平とかいうこともおっしゃっていたんですけれども、今回だと金額的にはそんなに大きな金額ではないですし、まだまだ不公平感の解消には程遠いかなと思うんですけれども、今回そこだけを、何だろう、不要な--「これ不要ですよね」というようなことをいろいろ御提案されていたと思うんですけれども、それを入れずに今、おっしゃったようなやり方にされたのはどういう理由なんでしょうか。
渡辺やすし委員#1481 / 2856
◆渡辺やすし委員 この修正案は、まず委員会で可決をして、次、議会で可決をすれば修正案が通るんですね。ということは、皆さん過半数の納得感があるものを修正案としてやることで合意が得られて--修正案、可決できると私は本気で思っていますからね--ということを提案させていただいたんですよ。
各事務事業の優先順位については、委員の皆様で当然優先順位が違いますよね。それぞれ政治家なので考えていることが違うのは、それは当たり前だと思います。なので、過半数の支持を得ることができないと思ったんですよ。ただ、特別会計に決算不用額精査をかけるということに関しては、皆さんの今までの意見を聞いていても完全に過半数の方々、全員の方々と合意できると考えていますので、この決算の不用額精査に絞って修正案を提出した次第です。
学校運営課長#1482 / 2856
◎学校運営課長 今、委員お尋ねの学校での進捗状況ございましたので、答弁させていただきます。
本年度でございますけれども、18施設をLED化の対象としておりまして、現在16施設の工事が完了してございます。残り2施設なんですけれども、ほかの工事などとの兼ね合いで、冬季休業期間中の施行を予定しているという状況でございます。
学校運営課長#1483 / 2856
◎学校運営課長 今、委員お尋ねの学校での進捗状況ございましたので、答弁させていただきます。
本年度でございますけれども、18施設をLED化の対象としておりまして、現在16施設の工事が完了してございます。残り2施設なんですけれども、ほかの工事などとの兼ね合いで、冬季休業期間中の施行を予定しているという状況でございます。
学校運営課長#1484 / 2856
◎学校運営課長 今、委員お尋ねの学校での進捗状況ございましたので、答弁させていただきます。
本年度でございますけれども、18施設をLED化の対象としておりまして、現在16施設の工事が完了してございます。残り2施設なんですけれども、ほかの工事などとの兼ね合いで、冬季休業期間中の施行を予定しているという状況でございます。
学校運営課長#1485 / 2856
◎学校運営課長 今、委員お尋ねの学校での進捗状況ございましたので、答弁させていただきます。
本年度でございますけれども、18施設をLED化の対象としておりまして、現在16施設の工事が完了してございます。残り2施設なんですけれども、ほかの工事などとの兼ね合いで、冬季休業期間中の施行を予定しているという状況でございます。
渡辺やすし委員#1486 / 2856
◆渡辺やすし委員 この修正案は、まず委員会で可決をして、次、議会で可決をすれば修正案が通るんですね。ということは、皆さん過半数の納得感があるものを修正案としてやることで合意が得られて--修正案、可決できると私は本気で思っていますからね--ということを提案させていただいたんですよ。
各事務事業の優先順位については、委員の皆様で当然優先順位が違いますよね。それぞれ政治家なので考えていることが違うのは、それは当たり前だと思います。なので、過半数の支持を得ることができないと思ったんですよ。ただ、特別会計に決算不用額精査をかけるということに関しては、皆さんの今までの意見を聞いていても完全に過半数の方々、全員の方々と合意できると考えていますので、この決算の不用額精査に絞って修正案を提出した次第です。
渡辺やすし委員#1487 / 2856
◆渡辺やすし委員 この修正案は、まず委員会で可決をして、次、議会で可決をすれば修正案が通るんですね。ということは、皆さん過半数の納得感があるものを修正案としてやることで合意が得られて--修正案、可決できると私は本気で思っていますからね--ということを提案させていただいたんですよ。
各事務事業の優先順位については、委員の皆様で当然優先順位が違いますよね。それぞれ政治家なので考えていることが違うのは、それは当たり前だと思います。なので、過半数の支持を得ることができないと思ったんですよ。ただ、特別会計に決算不用額精査をかけるということに関しては、皆さんの今までの意見を聞いていても完全に過半数の方々、全員の方々と合意できると考えていますので、この決算の不用額精査に絞って修正案を提出した次第です。
渡辺やすし委員#1488 / 2856
◆渡辺やすし委員 この修正案は、まず委員会で可決をして、次、議会で可決をすれば修正案が通るんですね。ということは、皆さん過半数の納得感があるものを修正案としてやることで合意が得られて--修正案、可決できると私は本気で思っていますからね--ということを提案させていただいたんですよ。
各事務事業の優先順位については、委員の皆様で当然優先順位が違いますよね。それぞれ政治家なので考えていることが違うのは、それは当たり前だと思います。なので、過半数の支持を得ることができないと思ったんですよ。ただ、特別会計に決算不用額精査をかけるということに関しては、皆さんの今までの意見を聞いていても完全に過半数の方々、全員の方々と合意できると考えていますので、この決算の不用額精査に絞って修正案を提出した次第です。
木もとひろゆき委員#1489 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この民間提案制度の取組というのは非常に重要なものだというふうに思っておりますので、ぜひしっかりと進めていっていただきたいというふうに思うところです。
そういう意味では、やはりこの事業提案数がしっかりと上がっていけるように、また今年度、進捗中ですけれども、来年度以降も取り組んでいかなければならないというふうには思うんですけれども、事業提案がしっかり上がってくるようにどのような形で取組があるのか、その辺り、最後にお伺いできればというふうに思います。
青木仁美委員#1490 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく理解できました。
確かにこの決算不用額精査、これ特別会計だけやらなかったというのは確かにちょっと問題かなとは思いますので、その考え方は非常にいいかなと思いました。
すみません、これは財政課長からもコメントいただきたいなと思いますので、何かありましたらお願いします。
青木仁美委員#1491 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく理解できました。
確かにこの決算不用額精査、これ特別会計だけやらなかったというのは確かにちょっと問題かなとは思いますので、その考え方は非常にいいかなと思いました。
すみません、これは財政課長からもコメントいただきたいなと思いますので、何かありましたらお願いします。
青木仁美委員#1492 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく理解できました。
確かにこの決算不用額精査、これ特別会計だけやらなかったというのは確かにちょっと問題かなとは思いますので、その考え方は非常にいいかなと思いました。
すみません、これは財政課長からもコメントいただきたいなと思いますので、何かありましたらお願いします。
青木仁美委員#1493 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく理解できました。
確かにこの決算不用額精査、これ特別会計だけやらなかったというのは確かにちょっと問題かなとは思いますので、その考え方は非常にいいかなと思いました。
すみません、これは財政課長からもコメントいただきたいなと思いますので、何かありましたらお願いします。
木もとひろゆき委員#1494 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この民間提案制度の取組というのは非常に重要なものだというふうに思っておりますので、ぜひしっかりと進めていっていただきたいというふうに思うところです。
そういう意味では、やはりこの事業提案数がしっかりと上がっていけるように、また今年度、進捗中ですけれども、来年度以降も取り組んでいかなければならないというふうには思うんですけれども、事業提案がしっかり上がってくるようにどのような形で取組があるのか、その辺り、最後にお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1495 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この民間提案制度の取組というのは非常に重要なものだというふうに思っておりますので、ぜひしっかりと進めていっていただきたいというふうに思うところです。
そういう意味では、やはりこの事業提案数がしっかりと上がっていけるように、また今年度、進捗中ですけれども、来年度以降も取り組んでいかなければならないというふうには思うんですけれども、事業提案がしっかり上がってくるようにどのような形で取組があるのか、その辺り、最後にお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1496 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この民間提案制度の取組というのは非常に重要なものだというふうに思っておりますので、ぜひしっかりと進めていっていただきたいというふうに思うところです。
そういう意味では、やはりこの事業提案数がしっかりと上がっていけるように、また今年度、進捗中ですけれども、来年度以降も取り組んでいかなければならないというふうには思うんですけれども、事業提案がしっかり上がってくるようにどのような形で取組があるのか、その辺り、最後にお伺いできればというふうに思います。
財政課長#1497 / 2856
◎財政課長 先ほど提案者からの御説明の中で、不用額を削減するだけなので誰も困らないというような御発言があったかと思います。今回の御提案の内容を精査させていただきますと、令和5年度の決算不用額と令和5年度の予算額を対比して、そこから95%執行との差額、こちらの予算を令和7年度の当初予算から差し引くというやり方をされているようです。
特別会計に決算不用額精査を当てなかったのはなぜかという、それはまた別の議論になるんですけれども、仮に当てていたとしたら、我々は令和6年度の執行見込額というものを算出して、そこで不用額を算出した上で、そこを95%執行になるようにやりますので、必ずしも今回の修正案の内容が、削減したから誰も困らないといったものに当たるとは思っていないというところでございます。
行政管理課長#1498 / 2856
◎行政管理課長 事業提案がより多く出てくることにつながるような取組についてのお尋ねでございます。
委員御指摘のとおり、民間の柔軟な発想、また専門性を生かしまして質の高い行政サービスを提供することを目的とする民間提案制度につきましては、区としても重要な取組であるというふうに認識しております。
今後、募集に当たりましては、先ほど申し上げたような工夫を来年度以降も継続しつつ、提案を待つだけではなくて、スタートアップ事業者と自治体をつなぐ都や国のプラットフォーム、こういったものを活用したイベントの実施、また、区が設置いたします公民連携相談窓口をより一層活用するようなことで、民間提案制度の周知、そして区の課題認識の共有、こういったことに努めてまいりたいと考えております。
また、併せまして区の職員に対しましても、研修の実施などを通しまして民間提案制度の目的、また公民連携の意義など理解を深めるということを進めて、民間提案制度の今後の積極的な活用について努めてまいりたいと考えております。
行政管理課長#1499 / 2856
◎行政管理課長 事業提案がより多く出てくることにつながるような取組についてのお尋ねでございます。
委員御指摘のとおり、民間の柔軟な発想、また専門性を生かしまして質の高い行政サービスを提供することを目的とする民間提案制度につきましては、区としても重要な取組であるというふうに認識しております。
今後、募集に当たりましては、先ほど申し上げたような工夫を来年度以降も継続しつつ、提案を待つだけではなくて、スタートアップ事業者と自治体をつなぐ都や国のプラットフォーム、こういったものを活用したイベントの実施、また、区が設置いたします公民連携相談窓口をより一層活用するようなことで、民間提案制度の周知、そして区の課題認識の共有、こういったことに努めてまいりたいと考えております。
また、併せまして区の職員に対しましても、研修の実施などを通しまして民間提案制度の目的、また公民連携の意義など理解を深めるということを進めて、民間提案制度の今後の積極的な活用について努めてまいりたいと考えております。
行政管理課長#1500 / 2856
◎行政管理課長 事業提案がより多く出てくることにつながるような取組についてのお尋ねでございます。
委員御指摘のとおり、民間の柔軟な発想、また専門性を生かしまして質の高い行政サービスを提供することを目的とする民間提案制度につきましては、区としても重要な取組であるというふうに認識しております。
今後、募集に当たりましては、先ほど申し上げたような工夫を来年度以降も継続しつつ、提案を待つだけではなくて、スタートアップ事業者と自治体をつなぐ都や国のプラットフォーム、こういったものを活用したイベントの実施、また、区が設置いたします公民連携相談窓口をより一層活用するようなことで、民間提案制度の周知、そして区の課題認識の共有、こういったことに努めてまいりたいと考えております。
また、併せまして区の職員に対しましても、研修の実施などを通しまして民間提案制度の目的、また公民連携の意義など理解を深めるということを進めて、民間提案制度の今後の積極的な活用について努めてまいりたいと考えております。
財政課長#1501 / 2856
◎財政課長 先ほど提案者からの御説明の中で、不用額を削減するだけなので誰も困らないというような御発言があったかと思います。今回の御提案の内容を精査させていただきますと、令和5年度の決算不用額と令和5年度の予算額を対比して、そこから95%執行との差額、こちらの予算を令和7年度の当初予算から差し引くというやり方をされているようです。
特別会計に決算不用額精査を当てなかったのはなぜかという、それはまた別の議論になるんですけれども、仮に当てていたとしたら、我々は令和6年度の執行見込額というものを算出して、そこで不用額を算出した上で、そこを95%執行になるようにやりますので、必ずしも今回の修正案の内容が、削減したから誰も困らないといったものに当たるとは思っていないというところでございます。
財政課長#1502 / 2856
◎財政課長 先ほど提案者からの御説明の中で、不用額を削減するだけなので誰も困らないというような御発言があったかと思います。今回の御提案の内容を精査させていただきますと、令和5年度の決算不用額と令和5年度の予算額を対比して、そこから95%執行との差額、こちらの予算を令和7年度の当初予算から差し引くというやり方をされているようです。
特別会計に決算不用額精査を当てなかったのはなぜかという、それはまた別の議論になるんですけれども、仮に当てていたとしたら、我々は令和6年度の執行見込額というものを算出して、そこで不用額を算出した上で、そこを95%執行になるようにやりますので、必ずしも今回の修正案の内容が、削減したから誰も困らないといったものに当たるとは思っていないというところでございます。
行政管理課長#1503 / 2856
◎行政管理課長 事業提案がより多く出てくることにつながるような取組についてのお尋ねでございます。
委員御指摘のとおり、民間の柔軟な発想、また専門性を生かしまして質の高い行政サービスを提供することを目的とする民間提案制度につきましては、区としても重要な取組であるというふうに認識しております。
今後、募集に当たりましては、先ほど申し上げたような工夫を来年度以降も継続しつつ、提案を待つだけではなくて、スタートアップ事業者と自治体をつなぐ都や国のプラットフォーム、こういったものを活用したイベントの実施、また、区が設置いたします公民連携相談窓口をより一層活用するようなことで、民間提案制度の周知、そして区の課題認識の共有、こういったことに努めてまいりたいと考えております。
また、併せまして区の職員に対しましても、研修の実施などを通しまして民間提案制度の目的、また公民連携の意義など理解を深めるということを進めて、民間提案制度の今後の積極的な活用について努めてまいりたいと考えております。
財政課長#1504 / 2856
◎財政課長 先ほど提案者からの御説明の中で、不用額を削減するだけなので誰も困らないというような御発言があったかと思います。今回の御提案の内容を精査させていただきますと、令和5年度の決算不用額と令和5年度の予算額を対比して、そこから95%執行との差額、こちらの予算を令和7年度の当初予算から差し引くというやり方をされているようです。
特別会計に決算不用額精査を当てなかったのはなぜかという、それはまた別の議論になるんですけれども、仮に当てていたとしたら、我々は令和6年度の執行見込額というものを算出して、そこで不用額を算出した上で、そこを95%執行になるようにやりますので、必ずしも今回の修正案の内容が、削減したから誰も困らないといったものに当たるとは思っていないというところでございます。
木もとひろゆき委員#1505 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
その良質な区民サービスの提供という意味で、もう一つ期待をしているものがあります。それがレバレッジ強化事業、これについてなんですけれども、一次経費におきまして1%のマイナスシーリングをかけて、この予算を確保して、それをしっかりレバレッジ強化事業へと結びつけていく。この事業に関しても、これまで行ってきたものでは、例えば今年度で言いますとコンビニのAEDの設置、また給水器整備、また、電子図書の導入とかふれあいクーポン券、これレバレッジ強化事業として採用されまして、この取組も非常に期待をするところであります。
この事業に関しましては、1%でどれくらいの予算が確保されるのか教えていただければと思います。
青木仁美委員#1506 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、令和5年度のものだからちょっと当てはまるかどうか分からないよということは、よく理解できました。
ただ、こういった特別会計にも決算不用額精査を適用していくという、その考え方に関してはどう思われますでしょうか。
青木仁美委員#1507 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、令和5年度のものだからちょっと当てはまるかどうか分からないよということは、よく理解できました。
ただ、こういった特別会計にも決算不用額精査を適用していくという、その考え方に関してはどう思われますでしょうか。
青木仁美委員#1508 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、令和5年度のものだからちょっと当てはまるかどうか分からないよということは、よく理解できました。
ただ、こういった特別会計にも決算不用額精査を適用していくという、その考え方に関してはどう思われますでしょうか。
青木仁美委員#1509 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今、令和5年度のものだからちょっと当てはまるかどうか分からないよということは、よく理解できました。
ただ、こういった特別会計にも決算不用額精査を適用していくという、その考え方に関してはどう思われますでしょうか。
木もとひろゆき委員#1510 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
その良質な区民サービスの提供という意味で、もう一つ期待をしているものがあります。それがレバレッジ強化事業、これについてなんですけれども、一次経費におきまして1%のマイナスシーリングをかけて、この予算を確保して、それをしっかりレバレッジ強化事業へと結びつけていく。この事業に関しても、これまで行ってきたものでは、例えば今年度で言いますとコンビニのAEDの設置、また給水器整備、また、電子図書の導入とかふれあいクーポン券、これレバレッジ強化事業として採用されまして、この取組も非常に期待をするところであります。
この事業に関しましては、1%でどれくらいの予算が確保されるのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1511 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
その良質な区民サービスの提供という意味で、もう一つ期待をしているものがあります。それがレバレッジ強化事業、これについてなんですけれども、一次経費におきまして1%のマイナスシーリングをかけて、この予算を確保して、それをしっかりレバレッジ強化事業へと結びつけていく。この事業に関しても、これまで行ってきたものでは、例えば今年度で言いますとコンビニのAEDの設置、また給水器整備、また、電子図書の導入とかふれあいクーポン券、これレバレッジ強化事業として採用されまして、この取組も非常に期待をするところであります。
この事業に関しましては、1%でどれくらいの予算が確保されるのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1512 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひよろしくお願いをいたします。
その良質な区民サービスの提供という意味で、もう一つ期待をしているものがあります。それがレバレッジ強化事業、これについてなんですけれども、一次経費におきまして1%のマイナスシーリングをかけて、この予算を確保して、それをしっかりレバレッジ強化事業へと結びつけていく。この事業に関しても、これまで行ってきたものでは、例えば今年度で言いますとコンビニのAEDの設置、また給水器整備、また、電子図書の導入とかふれあいクーポン券、これレバレッジ強化事業として採用されまして、この取組も非常に期待をするところであります。
この事業に関しましては、1%でどれくらいの予算が確保されるのか教えていただければと思います。
財政課長#1513 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては渡辺やすし委員との質疑の中でもございましたが、特別会計につきましては法定の事業等々が多いことによりまして、令和7年度予算編成につきましては決算不用額精査の対象外とさせていただいたものでございます。
今後につきましては、そういった法定事業ではない部分、区の単独事業の部分について決算不用額精査を当てるかどうかというのは、今後の状況等も踏まえながら検討していきたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#1514 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の財源の確保額についてでございますけれども、2億7,800万円を想定しているところでございます。
財政課長#1515 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の財源の確保額についてでございますけれども、2億7,800万円を想定しているところでございます。
財政課長#1516 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては渡辺やすし委員との質疑の中でもございましたが、特別会計につきましては法定の事業等々が多いことによりまして、令和7年度予算編成につきましては決算不用額精査の対象外とさせていただいたものでございます。
今後につきましては、そういった法定事業ではない部分、区の単独事業の部分について決算不用額精査を当てるかどうかというのは、今後の状況等も踏まえながら検討していきたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#1517 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の財源の確保額についてでございますけれども、2億7,800万円を想定しているところでございます。
財政課長#1518 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の財源の確保額についてでございますけれども、2億7,800万円を想定しているところでございます。
財政課長#1519 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては渡辺やすし委員との質疑の中でもございましたが、特別会計につきましては法定の事業等々が多いことによりまして、令和7年度予算編成につきましては決算不用額精査の対象外とさせていただいたものでございます。
今後につきましては、そういった法定事業ではない部分、区の単独事業の部分について決算不用額精査を当てるかどうかというのは、今後の状況等も踏まえながら検討していきたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#1520 / 2856
◎財政課長 こちらにつきましては渡辺やすし委員との質疑の中でもございましたが、特別会計につきましては法定の事業等々が多いことによりまして、令和7年度予算編成につきましては決算不用額精査の対象外とさせていただいたものでございます。
今後につきましては、そういった法定事業ではない部分、区の単独事業の部分について決算不用額精査を当てるかどうかというのは、今後の状況等も踏まえながら検討していきたいというふうに考えているところでございます。
青木仁美委員#1521 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。それは理解できました。
渡辺委員にですけれども、この特別会計への繰出金に関しては、やはり圧縮していく方向がいいのかなと思いますので、特別会計のサービスクオリティを落とさないまま……
木もとひろゆき委員#1522 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今、来年度に向けて進んでいるところなのかなというふうには思うんですけれども、これをどのような視点で採用、またどのような事業を期待しているのか、そのようなものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1523 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今、来年度に向けて進んでいるところなのかなというふうには思うんですけれども、これをどのような視点で採用、またどのような事業を期待しているのか、そのようなものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1524 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今、来年度に向けて進んでいるところなのかなというふうには思うんですけれども、これをどのような視点で採用、またどのような事業を期待しているのか、そのようなものがあれば教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1525 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
今、来年度に向けて進んでいるところなのかなというふうには思うんですけれども、これをどのような視点で採用、またどのような事業を期待しているのか、そのようなものがあれば教えていただければというふうに思います。
青木仁美委員#1526 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。それは理解できました。
渡辺委員にですけれども、この特別会計への繰出金に関しては、やはり圧縮していく方向がいいのかなと思いますので、特別会計のサービスクオリティを落とさないまま……
青木仁美委員#1527 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。それは理解できました。
渡辺委員にですけれども、この特別会計への繰出金に関しては、やはり圧縮していく方向がいいのかなと思いますので、特別会計のサービスクオリティを落とさないまま……
青木仁美委員#1528 / 2856
◆青木仁美委員 ありがとうございます。それは理解できました。
渡辺委員にですけれども、この特別会計への繰出金に関しては、やはり圧縮していく方向がいいのかなと思いますので、特別会計のサービスクオリティを落とさないまま……
井下田栄一委員長#1529 / 2856
○井下田栄一委員長 特別会計の話をしていますか。今、一般会計だから。(「まとめてもいいんじゃないですか」と呼ぶ者あり)
井下田栄一委員長#1530 / 2856
○井下田栄一委員長 特別会計の話をしていますか。今、一般会計だから。(「まとめてもいいんじゃないですか」と呼ぶ者あり)
井下田栄一委員長#1531 / 2856
○井下田栄一委員長 特別会計の話をしていますか。今、一般会計だから。(「まとめてもいいんじゃないですか」と呼ぶ者あり)
財政課長#1532 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の想定している事業なんですけれども、定義自体が「限られた資源や能力などを最大限に活用し、より大きな成果を得ること」という定義づけをしておりまして、あと、令和8年度の依命通達にもあるように「進取果敢に課題解決に取り組む」というようなところを示しておりますので、そういった区政課題の解決に向けて、積極的に取り組むような事業を多く採用していきたいというふうに考えてございます。
財政課長#1533 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の想定している事業なんですけれども、定義自体が「限られた資源や能力などを最大限に活用し、より大きな成果を得ること」という定義づけをしておりまして、あと、令和8年度の依命通達にもあるように「進取果敢に課題解決に取り組む」というようなところを示しておりますので、そういった区政課題の解決に向けて、積極的に取り組むような事業を多く採用していきたいというふうに考えてございます。
財政課長#1534 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の想定している事業なんですけれども、定義自体が「限られた資源や能力などを最大限に活用し、より大きな成果を得ること」という定義づけをしておりまして、あと、令和8年度の依命通達にもあるように「進取果敢に課題解決に取り組む」というようなところを示しておりますので、そういった区政課題の解決に向けて、積極的に取り組むような事業を多く採用していきたいというふうに考えてございます。
財政課長#1535 / 2856
◎財政課長 レバレッジ事業の想定している事業なんですけれども、定義自体が「限られた資源や能力などを最大限に活用し、より大きな成果を得ること」という定義づけをしておりまして、あと、令和8年度の依命通達にもあるように「進取果敢に課題解決に取り組む」というようなところを示しておりますので、そういった区政課題の解決に向けて、積極的に取り組むような事業を多く採用していきたいというふうに考えてございます。
井下田栄一委員長#1536 / 2856
○井下田栄一委員長 特別会計の話をしていますか。今、一般会計だから。(「まとめてもいいんじゃないですか」と呼ぶ者あり)
井下田栄一委員長#1537 / 2856
○井下田栄一委員長 まとめてしまいますか。
井下田栄一委員長#1538 / 2856
○井下田栄一委員長 まとめてしまいますか。
井下田栄一委員長#1539 / 2856
○井下田栄一委員長 まとめてしまいますか。
井下田栄一委員長#1540 / 2856
○井下田栄一委員長 まとめてしまいますか。
木もとひろゆき委員#1541 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
大変に期待するというのは、やはりもう今年度、様々な形で進んでいる事業がある。この区民の方からの声が非常によくて、例えば学校施設におきまして給水器、この整備をされました。これは子どもたちも大変に喜んでいる声を多く聞きますし、この夏、学校を会場とした例えば地域イベントだとかそういうところでも、地域の方も活用をして、「あ、こういうものがこの学校に整備されたんだ」と地域の方も喜んでいるような側面等もあったりします。
このような声というのは教育委員会のほうには届いているのかどうか、その辺りを教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1542 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
大変に期待するというのは、やはりもう今年度、様々な形で進んでいる事業がある。この区民の方からの声が非常によくて、例えば学校施設におきまして給水器、この整備をされました。これは子どもたちも大変に喜んでいる声を多く聞きますし、この夏、学校を会場とした例えば地域イベントだとかそういうところでも、地域の方も活用をして、「あ、こういうものがこの学校に整備されたんだ」と地域の方も喜んでいるような側面等もあったりします。
このような声というのは教育委員会のほうには届いているのかどうか、その辺りを教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1543 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
大変に期待するというのは、やはりもう今年度、様々な形で進んでいる事業がある。この区民の方からの声が非常によくて、例えば学校施設におきまして給水器、この整備をされました。これは子どもたちも大変に喜んでいる声を多く聞きますし、この夏、学校を会場とした例えば地域イベントだとかそういうところでも、地域の方も活用をして、「あ、こういうものがこの学校に整備されたんだ」と地域の方も喜んでいるような側面等もあったりします。
このような声というのは教育委員会のほうには届いているのかどうか、その辺りを教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1544 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
大変に期待するというのは、やはりもう今年度、様々な形で進んでいる事業がある。この区民の方からの声が非常によくて、例えば学校施設におきまして給水器、この整備をされました。これは子どもたちも大変に喜んでいる声を多く聞きますし、この夏、学校を会場とした例えば地域イベントだとかそういうところでも、地域の方も活用をして、「あ、こういうものがこの学校に整備されたんだ」と地域の方も喜んでいるような側面等もあったりします。
このような声というのは教育委員会のほうには届いているのかどうか、その辺りを教えていただければと思います。
学校運営課長#1545 / 2856
◎学校運営課長 給水スタンドについて地域からの声というところでございますけれども、地域の方からの直接のお声というところは私どもには届いていないところではありますけれども、学校のほうのお話を聞きますと、やはり子どもたちが休み時間などに空になってしまった水筒に給水ができたりというところで、水分補給のタイミングがうまく使えるというようなところですとか、また、中学校ですと、部活動の大会などがあったときに他校から来たような関係者の方なども使われて、非常に使いやすいというようなところで喜ばれているとお聞きしてございます。
学校運営課長#1546 / 2856
◎学校運営課長 給水スタンドについて地域からの声というところでございますけれども、地域の方からの直接のお声というところは私どもには届いていないところではありますけれども、学校のほうのお話を聞きますと、やはり子どもたちが休み時間などに空になってしまった水筒に給水ができたりというところで、水分補給のタイミングがうまく使えるというようなところですとか、また、中学校ですと、部活動の大会などがあったときに他校から来たような関係者の方なども使われて、非常に使いやすいというようなところで喜ばれているとお聞きしてございます。
学校運営課長#1547 / 2856
◎学校運営課長 給水スタンドについて地域からの声というところでございますけれども、地域の方からの直接のお声というところは私どもには届いていないところではありますけれども、学校のほうのお話を聞きますと、やはり子どもたちが休み時間などに空になってしまった水筒に給水ができたりというところで、水分補給のタイミングがうまく使えるというようなところですとか、また、中学校ですと、部活動の大会などがあったときに他校から来たような関係者の方なども使われて、非常に使いやすいというようなところで喜ばれているとお聞きしてございます。
学校運営課長#1548 / 2856
◎学校運営課長 給水スタンドについて地域からの声というところでございますけれども、地域の方からの直接のお声というところは私どもには届いていないところではありますけれども、学校のほうのお話を聞きますと、やはり子どもたちが休み時間などに空になってしまった水筒に給水ができたりというところで、水分補給のタイミングがうまく使えるというようなところですとか、また、中学校ですと、部活動の大会などがあったときに他校から来たような関係者の方なども使われて、非常に使いやすいというようなところで喜ばれているとお聞きしてございます。
青木仁美委員#1549 / 2856
◆青木仁美委員 後でしましょうか。
青木仁美委員#1550 / 2856
◆青木仁美委員 後でしましょうか。
青木仁美委員#1551 / 2856
◆青木仁美委員 後でしましょうか。
青木仁美委員#1552 / 2856
◆青木仁美委員 後でしましょうか。
木もとひろゆき委員#1553 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひ、それでは私のほうからその意見を届けさせていただければというふうに思います。
ちょっと財政課のほうに最後だけお伺いをしたいと思うんですけれども、良質な区民サービスの提供と安定した財源基盤の両立、やはり両立というのが非常に重要なポイントではないかなというふうに思うところなんですけれども、この両立についてどのように取り組んでいこうとお考えなのか、その辺り、最後、お伺いできればというふうに思います。
井下田栄一委員長#1554 / 2856
○井下田栄一委員長 そのほうがいいんじゃないかな。特別会計は特別会計で。
井下田栄一委員長#1555 / 2856
○井下田栄一委員長 そのほうがいいんじゃないかな。特別会計は特別会計で。
井下田栄一委員長#1556 / 2856
○井下田栄一委員長 そのほうがいいんじゃないかな。特別会計は特別会計で。
井下田栄一委員長#1557 / 2856
○井下田栄一委員長 そのほうがいいんじゃないかな。特別会計は特別会計で。
木もとひろゆき委員#1558 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひ、それでは私のほうからその意見を届けさせていただければというふうに思います。
ちょっと財政課のほうに最後だけお伺いをしたいと思うんですけれども、良質な区民サービスの提供と安定した財源基盤の両立、やはり両立というのが非常に重要なポイントではないかなというふうに思うところなんですけれども、この両立についてどのように取り組んでいこうとお考えなのか、その辺り、最後、お伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1559 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひ、それでは私のほうからその意見を届けさせていただければというふうに思います。
ちょっと財政課のほうに最後だけお伺いをしたいと思うんですけれども、良質な区民サービスの提供と安定した財源基盤の両立、やはり両立というのが非常に重要なポイントではないかなというふうに思うところなんですけれども、この両立についてどのように取り組んでいこうとお考えなのか、その辺り、最後、お伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1560 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。ぜひ、それでは私のほうからその意見を届けさせていただければというふうに思います。
ちょっと財政課のほうに最後だけお伺いをしたいと思うんですけれども、良質な区民サービスの提供と安定した財源基盤の両立、やはり両立というのが非常に重要なポイントではないかなというふうに思うところなんですけれども、この両立についてどのように取り組んでいこうとお考えなのか、その辺り、最後、お伺いできればというふうに思います。
青木仁美委員#1561 / 2856
◆青木仁美委員 すみません。
では、一般会計については以上です。ありがとうございます。
財政課長#1562 / 2856
◎財政課長 良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立についてのお尋ねでございます。
まず、良質な区民サービスの確保の点から言いますと、実行計画事業でそれぞれ目標数値を定めて事業を推進させていただいているほか、経常事業においても、令和8年度においてはレバレッジ事業というものを財源確保しながら、不用額を精査しながら、事業費等も精査しながら新しい事業を展開していくというところで、区政課題の解決を図っていかなければならないと考えてございます。
一方で、安定した財政基盤の確立のためには財調基金の取崩しをなるべく抑制していくということが重要だと考えておりまして、それに対しましては、まず収支の改善を図っていく、そのためには各事務事業の見直しに積極的に取り組んでいく必要があるというふうに考えてございます。
財政課長#1563 / 2856
◎財政課長 良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立についてのお尋ねでございます。
まず、良質な区民サービスの確保の点から言いますと、実行計画事業でそれぞれ目標数値を定めて事業を推進させていただいているほか、経常事業においても、令和8年度においてはレバレッジ事業というものを財源確保しながら、不用額を精査しながら、事業費等も精査しながら新しい事業を展開していくというところで、区政課題の解決を図っていかなければならないと考えてございます。
一方で、安定した財政基盤の確立のためには財調基金の取崩しをなるべく抑制していくということが重要だと考えておりまして、それに対しましては、まず収支の改善を図っていく、そのためには各事務事業の見直しに積極的に取り組んでいく必要があるというふうに考えてございます。
財政課長#1564 / 2856
◎財政課長 良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立についてのお尋ねでございます。
まず、良質な区民サービスの確保の点から言いますと、実行計画事業でそれぞれ目標数値を定めて事業を推進させていただいているほか、経常事業においても、令和8年度においてはレバレッジ事業というものを財源確保しながら、不用額を精査しながら、事業費等も精査しながら新しい事業を展開していくというところで、区政課題の解決を図っていかなければならないと考えてございます。
一方で、安定した財政基盤の確立のためには財調基金の取崩しをなるべく抑制していくということが重要だと考えておりまして、それに対しましては、まず収支の改善を図っていく、そのためには各事務事業の見直しに積極的に取り組んでいく必要があるというふうに考えてございます。
財政課長#1565 / 2856
◎財政課長 良質な区民サービスと安定した財政基盤の両立についてのお尋ねでございます。
まず、良質な区民サービスの確保の点から言いますと、実行計画事業でそれぞれ目標数値を定めて事業を推進させていただいているほか、経常事業においても、令和8年度においてはレバレッジ事業というものを財源確保しながら、不用額を精査しながら、事業費等も精査しながら新しい事業を展開していくというところで、区政課題の解決を図っていかなければならないと考えてございます。
一方で、安定した財政基盤の確立のためには財調基金の取崩しをなるべく抑制していくということが重要だと考えておりまして、それに対しましては、まず収支の改善を図っていく、そのためには各事務事業の見直しに積極的に取り組んでいく必要があるというふうに考えてございます。
青木仁美委員#1566 / 2856
◆青木仁美委員 すみません。
では、一般会計については以上です。ありがとうございます。
青木仁美委員#1567 / 2856
◆青木仁美委員 すみません。
では、一般会計については以上です。ありがとうございます。
青木仁美委員#1568 / 2856
◆青木仁美委員 すみません。
では、一般会計については以上です。ありがとうございます。
木もとひろゆき委員#1569 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
あたかもすると、やはり安定した財政基盤への取組ということで、本当に我慢ばかりが求められているようなというような質疑もあったりもするんですけれども、区としては、その中でも良質な区民サービスへの取組もしっかり行っているんだということをしっかりと強調しておきたいというふうに思います。
次に、中小企業活性化支援についてお伺いができればというふうに思います。
新宿区におきましては、先ほどハッピー商品券事業、プレミアム付商品券事業の質疑もありましたけれども、商店街支援というところと、やはり区民の生活応援というような側面もあり、しっかりとそういう支える事業を行っているところでもあります。また、中小企業というのはやはり区民の方が経営されているところも多いですし、そういう意味ではこの経営力、中小企業への支援、これもしっかりとこれまで行ってきました。
令和6年度につきましては、この経営力強化支援事業を行ってきたわけですけれども、大変これまで、令和6年度だけではないですけれども、様々な形で利用をいただいて、また経営力の強化につなげてきたかなというふうに思います。
令和6年度については、そのメニューの中に人材確保定着支援を新規メニューとして加えた状況がありますけれども、その当時、当時の社会情勢、また中小企業の状況等も踏まえてこの支援メニュー、こういうものを構築してきたのではないのかなというふうに思うところなんですけれども、この当時、令和6年度、その辺りの状況はどのように捉えてこの人材確保定着支援のメニューを加えたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1570 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
あたかもすると、やはり安定した財政基盤への取組ということで、本当に我慢ばかりが求められているようなというような質疑もあったりもするんですけれども、区としては、その中でも良質な区民サービスへの取組もしっかり行っているんだということをしっかりと強調しておきたいというふうに思います。
次に、中小企業活性化支援についてお伺いができればというふうに思います。
新宿区におきましては、先ほどハッピー商品券事業、プレミアム付商品券事業の質疑もありましたけれども、商店街支援というところと、やはり区民の生活応援というような側面もあり、しっかりとそういう支える事業を行っているところでもあります。また、中小企業というのはやはり区民の方が経営されているところも多いですし、そういう意味ではこの経営力、中小企業への支援、これもしっかりとこれまで行ってきました。
令和6年度につきましては、この経営力強化支援事業を行ってきたわけですけれども、大変これまで、令和6年度だけではないですけれども、様々な形で利用をいただいて、また経営力の強化につなげてきたかなというふうに思います。
令和6年度については、そのメニューの中に人材確保定着支援を新規メニューとして加えた状況がありますけれども、その当時、当時の社会情勢、また中小企業の状況等も踏まえてこの支援メニュー、こういうものを構築してきたのではないのかなというふうに思うところなんですけれども、この当時、令和6年度、その辺りの状況はどのように捉えてこの人材確保定着支援のメニューを加えたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1571 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
あたかもすると、やはり安定した財政基盤への取組ということで、本当に我慢ばかりが求められているようなというような質疑もあったりもするんですけれども、区としては、その中でも良質な区民サービスへの取組もしっかり行っているんだということをしっかりと強調しておきたいというふうに思います。
次に、中小企業活性化支援についてお伺いができればというふうに思います。
新宿区におきましては、先ほどハッピー商品券事業、プレミアム付商品券事業の質疑もありましたけれども、商店街支援というところと、やはり区民の生活応援というような側面もあり、しっかりとそういう支える事業を行っているところでもあります。また、中小企業というのはやはり区民の方が経営されているところも多いですし、そういう意味ではこの経営力、中小企業への支援、これもしっかりとこれまで行ってきました。
令和6年度につきましては、この経営力強化支援事業を行ってきたわけですけれども、大変これまで、令和6年度だけではないですけれども、様々な形で利用をいただいて、また経営力の強化につなげてきたかなというふうに思います。
令和6年度については、そのメニューの中に人材確保定着支援を新規メニューとして加えた状況がありますけれども、その当時、当時の社会情勢、また中小企業の状況等も踏まえてこの支援メニュー、こういうものを構築してきたのではないのかなというふうに思うところなんですけれども、この当時、令和6年度、その辺りの状況はどのように捉えてこの人材確保定着支援のメニューを加えたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
渡辺みちたか委員#1572 / 2856
◆渡辺みちたか委員 まず、当選1回目にして2年目の議員がこうして修正案を出すという、その努力に敬意を表したいと思います。本当につくるのは大変だったと思います。決算書を見て予算書を見て、また決算書を見て予算書を見て、すごく努力されたんだなと思っております。
その上で1つ、これはどうなのかなと思っているところがありまして、それは事務局と議長にまず御見解をお聞きしたいと思うんですが、予算の修正案というのは1人で出せるものなのかなとちょっと思ったんですが、もう少し仲間を集めて揃った人数で出したら可決に近づくのではないかなと思ったんですけれども、事務局、ルール分かりますか。いきなり不意打ちなんですが。
渡辺みちたか委員#1573 / 2856
◆渡辺みちたか委員 まず、当選1回目にして2年目の議員がこうして修正案を出すという、その努力に敬意を表したいと思います。本当につくるのは大変だったと思います。決算書を見て予算書を見て、また決算書を見て予算書を見て、すごく努力されたんだなと思っております。
その上で1つ、これはどうなのかなと思っているところがありまして、それは事務局と議長にまず御見解をお聞きしたいと思うんですが、予算の修正案というのは1人で出せるものなのかなとちょっと思ったんですが、もう少し仲間を集めて揃った人数で出したら可決に近づくのではないかなと思ったんですけれども、事務局、ルール分かりますか。いきなり不意打ちなんですが。
渡辺みちたか委員#1574 / 2856
◆渡辺みちたか委員 まず、当選1回目にして2年目の議員がこうして修正案を出すという、その努力に敬意を表したいと思います。本当につくるのは大変だったと思います。決算書を見て予算書を見て、また決算書を見て予算書を見て、すごく努力されたんだなと思っております。
その上で1つ、これはどうなのかなと思っているところがありまして、それは事務局と議長にまず御見解をお聞きしたいと思うんですが、予算の修正案というのは1人で出せるものなのかなとちょっと思ったんですが、もう少し仲間を集めて揃った人数で出したら可決に近づくのではないかなと思ったんですけれども、事務局、ルール分かりますか。いきなり不意打ちなんですが。
渡辺みちたか委員#1575 / 2856
◆渡辺みちたか委員 まず、当選1回目にして2年目の議員がこうして修正案を出すという、その努力に敬意を表したいと思います。本当につくるのは大変だったと思います。決算書を見て予算書を見て、また決算書を見て予算書を見て、すごく努力されたんだなと思っております。
その上で1つ、これはどうなのかなと思っているところがありまして、それは事務局と議長にまず御見解をお聞きしたいと思うんですが、予算の修正案というのは1人で出せるものなのかなとちょっと思ったんですが、もう少し仲間を集めて揃った人数で出したら可決に近づくのではないかなと思ったんですけれども、事務局、ルール分かりますか。いきなり不意打ちなんですが。
木もとひろゆき委員#1576 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
あたかもすると、やはり安定した財政基盤への取組ということで、本当に我慢ばかりが求められているようなというような質疑もあったりもするんですけれども、区としては、その中でも良質な区民サービスへの取組もしっかり行っているんだということをしっかりと強調しておきたいというふうに思います。
次に、中小企業活性化支援についてお伺いができればというふうに思います。
新宿区におきましては、先ほどハッピー商品券事業、プレミアム付商品券事業の質疑もありましたけれども、商店街支援というところと、やはり区民の生活応援というような側面もあり、しっかりとそういう支える事業を行っているところでもあります。また、中小企業というのはやはり区民の方が経営されているところも多いですし、そういう意味ではこの経営力、中小企業への支援、これもしっかりとこれまで行ってきました。
令和6年度につきましては、この経営力強化支援事業を行ってきたわけですけれども、大変これまで、令和6年度だけではないですけれども、様々な形で利用をいただいて、また経営力の強化につなげてきたかなというふうに思います。
令和6年度については、そのメニューの中に人材確保定着支援を新規メニューとして加えた状況がありますけれども、その当時、当時の社会情勢、また中小企業の状況等も踏まえてこの支援メニュー、こういうものを構築してきたのではないのかなというふうに思うところなんですけれども、この当時、令和6年度、その辺りの状況はどのように捉えてこの人材確保定着支援のメニューを加えたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
産業振興課長#1577 / 2856
◎産業振興課長 令和6年度、こちら経営力強化支援補助金の中に人材確保定着支援というメニューを入れさせていただいた経緯でございますけれども、やはり事業者さんからは、人材確保だったり人材の定着が難しいというようなお声、また、そういった声は金融機関からもよくこちらに届いているところでございましたので、そういったところを何か支援させていただく手だてはないかというところで、例えば自社のホームページを人材確保のためにちょっとリニューアルをされたりですとか、あとコンサルティングを受けるための支援というような、そんな観点で入れさせていただきまして、昨年度208件、約4,300万円ほどの補助実績が上がったところでございます。
産業振興課長#1578 / 2856
◎産業振興課長 令和6年度、こちら経営力強化支援補助金の中に人材確保定着支援というメニューを入れさせていただいた経緯でございますけれども、やはり事業者さんからは、人材確保だったり人材の定着が難しいというようなお声、また、そういった声は金融機関からもよくこちらに届いているところでございましたので、そういったところを何か支援させていただく手だてはないかというところで、例えば自社のホームページを人材確保のためにちょっとリニューアルをされたりですとか、あとコンサルティングを受けるための支援というような、そんな観点で入れさせていただきまして、昨年度208件、約4,300万円ほどの補助実績が上がったところでございます。
議会事務局次長#1579 / 2856
◎議会事務局次長 予算の修正案につきましては新宿区議会会議規則のほうで、委員会の修正案を提出するというときは、委員はその修正案をあらかじめ委員長に提出するというようなことになっておりまして、お一人でも提出することが可能となっております。
産業振興課長#1580 / 2856
◎産業振興課長 令和6年度、こちら経営力強化支援補助金の中に人材確保定着支援というメニューを入れさせていただいた経緯でございますけれども、やはり事業者さんからは、人材確保だったり人材の定着が難しいというようなお声、また、そういった声は金融機関からもよくこちらに届いているところでございましたので、そういったところを何か支援させていただく手だてはないかというところで、例えば自社のホームページを人材確保のためにちょっとリニューアルをされたりですとか、あとコンサルティングを受けるための支援というような、そんな観点で入れさせていただきまして、昨年度208件、約4,300万円ほどの補助実績が上がったところでございます。
産業振興課長#1581 / 2856
◎産業振興課長 令和6年度、こちら経営力強化支援補助金の中に人材確保定着支援というメニューを入れさせていただいた経緯でございますけれども、やはり事業者さんからは、人材確保だったり人材の定着が難しいというようなお声、また、そういった声は金融機関からもよくこちらに届いているところでございましたので、そういったところを何か支援させていただく手だてはないかというところで、例えば自社のホームページを人材確保のためにちょっとリニューアルをされたりですとか、あとコンサルティングを受けるための支援というような、そんな観点で入れさせていただきまして、昨年度208件、約4,300万円ほどの補助実績が上がったところでございます。
議会事務局次長#1582 / 2856
◎議会事務局次長 予算の修正案につきましては新宿区議会会議規則のほうで、委員会の修正案を提出するというときは、委員はその修正案をあらかじめ委員長に提出するというようなことになっておりまして、お一人でも提出することが可能となっております。
議会事務局次長#1583 / 2856
◎議会事務局次長 予算の修正案につきましては新宿区議会会議規則のほうで、委員会の修正案を提出するというときは、委員はその修正案をあらかじめ委員長に提出するというようなことになっておりまして、お一人でも提出することが可能となっております。
議会事務局次長#1584 / 2856
◎議会事務局次長 予算の修正案につきましては新宿区議会会議規則のほうで、委員会の修正案を提出するというときは、委員はその修正案をあらかじめ委員長に提出するというようなことになっておりまして、お一人でも提出することが可能となっております。
木もとひろゆき委員#1585 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
その点、今年度におきましてはこれまでの、例えば商工相談であったりビジネスアシスト新宿、これらの事業を再構築をしまして、伴走支援、これを開始したところです。その背景というか、今後、中小企業の支援においてどのようなものが必要で、どういう時代背景があって、その意味でどのような形の支援をスタートさせたのか、その辺りについてお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1586 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
その点、今年度におきましてはこれまでの、例えば商工相談であったりビジネスアシスト新宿、これらの事業を再構築をしまして、伴走支援、これを開始したところです。その背景というか、今後、中小企業の支援においてどのようなものが必要で、どういう時代背景があって、その意味でどのような形の支援をスタートさせたのか、その辺りについてお伺いできればというふうに思います。
渡辺みちたか委員#1587 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、議会規則に人数云々というのは書いていないものの、解釈として1人で提出できる、そういう理解でよろしいですか。
渡辺みちたか委員#1588 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、議会規則に人数云々というのは書いていないものの、解釈として1人で提出できる、そういう理解でよろしいですか。
渡辺みちたか委員#1589 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、議会規則に人数云々というのは書いていないものの、解釈として1人で提出できる、そういう理解でよろしいですか。
木もとひろゆき委員#1590 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
その点、今年度におきましてはこれまでの、例えば商工相談であったりビジネスアシスト新宿、これらの事業を再構築をしまして、伴走支援、これを開始したところです。その背景というか、今後、中小企業の支援においてどのようなものが必要で、どういう時代背景があって、その意味でどのような形の支援をスタートさせたのか、その辺りについてお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1591 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
その点、今年度におきましてはこれまでの、例えば商工相談であったりビジネスアシスト新宿、これらの事業を再構築をしまして、伴走支援、これを開始したところです。その背景というか、今後、中小企業の支援においてどのようなものが必要で、どういう時代背景があって、その意味でどのような形の支援をスタートさせたのか、その辺りについてお伺いできればというふうに思います。
渡辺みちたか委員#1592 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、議会規則に人数云々というのは書いていないものの、解釈として1人で提出できる、そういう理解でよろしいですか。
産業振興課長#1593 / 2856
◎産業振興課長 昨年度まで、融資ですとか経営力強化支援事業補助金など力を入れてきました。融資については令和6年度、令和5年度と比較しても、件数、また金額ともに4割減るような状況になっておりまして、資金面については大分安定しているような状況も見受けられたところでございます。
ただ、先行き不透明な経済・社会情勢の中で、やはりそれぞれの事業者さんの課題に寄り添って、それを丁寧にお伺いして解決につなげていく、そういった取組が非常に重要であると認識をしているところでございますので、そうしたことで、今年8月から経営サポート事業ということで始めさせていただいたところでございます。
議会事務局次長#1594 / 2856
◎議会事務局次長 予算修正案には委員会の修正案と、それからもう一つ、議案の修正動議というのがございまして、委員会の修正案については人数の定めがないところです。議案の修正動議につきましては、議員定数の12分の1以上の発議者が連署して議長に提出するというようなことになっております。
2種類あるうちの委員会の修正案については、1人でも委員長に提出することができるということになってございます。
議会事務局次長#1595 / 2856
◎議会事務局次長 予算修正案には委員会の修正案と、それからもう一つ、議案の修正動議というのがございまして、委員会の修正案については人数の定めがないところです。議案の修正動議につきましては、議員定数の12分の1以上の発議者が連署して議長に提出するというようなことになっております。
2種類あるうちの委員会の修正案については、1人でも委員長に提出することができるということになってございます。
議会事務局次長#1596 / 2856
◎議会事務局次長 予算修正案には委員会の修正案と、それからもう一つ、議案の修正動議というのがございまして、委員会の修正案については人数の定めがないところです。議案の修正動議につきましては、議員定数の12分の1以上の発議者が連署して議長に提出するというようなことになっております。
2種類あるうちの委員会の修正案については、1人でも委員長に提出することができるということになってございます。
議会事務局次長#1597 / 2856
◎議会事務局次長 予算修正案には委員会の修正案と、それからもう一つ、議案の修正動議というのがございまして、委員会の修正案については人数の定めがないところです。議案の修正動議につきましては、議員定数の12分の1以上の発議者が連署して議長に提出するというようなことになっております。
2種類あるうちの委員会の修正案については、1人でも委員長に提出することができるということになってございます。
産業振興課長#1598 / 2856
◎産業振興課長 昨年度まで、融資ですとか経営力強化支援事業補助金など力を入れてきました。融資については令和6年度、令和5年度と比較しても、件数、また金額ともに4割減るような状況になっておりまして、資金面については大分安定しているような状況も見受けられたところでございます。
ただ、先行き不透明な経済・社会情勢の中で、やはりそれぞれの事業者さんの課題に寄り添って、それを丁寧にお伺いして解決につなげていく、そういった取組が非常に重要であると認識をしているところでございますので、そうしたことで、今年8月から経営サポート事業ということで始めさせていただいたところでございます。
産業振興課長#1599 / 2856
◎産業振興課長 昨年度まで、融資ですとか経営力強化支援事業補助金など力を入れてきました。融資については令和6年度、令和5年度と比較しても、件数、また金額ともに4割減るような状況になっておりまして、資金面については大分安定しているような状況も見受けられたところでございます。
ただ、先行き不透明な経済・社会情勢の中で、やはりそれぞれの事業者さんの課題に寄り添って、それを丁寧にお伺いして解決につなげていく、そういった取組が非常に重要であると認識をしているところでございますので、そうしたことで、今年8月から経営サポート事業ということで始めさせていただいたところでございます。
産業振興課長#1600 / 2856
◎産業振興課長 昨年度まで、融資ですとか経営力強化支援事業補助金など力を入れてきました。融資については令和6年度、令和5年度と比較しても、件数、また金額ともに4割減るような状況になっておりまして、資金面については大分安定しているような状況も見受けられたところでございます。
ただ、先行き不透明な経済・社会情勢の中で、やはりそれぞれの事業者さんの課題に寄り添って、それを丁寧にお伺いして解決につなげていく、そういった取組が非常に重要であると認識をしているところでございますので、そうしたことで、今年8月から経営サポート事業ということで始めさせていただいたところでございます。
渡辺みちたか委員#1601 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、今、世論が多様化をしていまして、新宿区議会議員も、38人いるんですが、1人会派というのが年々増えている状況だと思うんですね。ですので、何かこう時間を取って議論をして、時間が無限にあるんだったらいいとは思うんですけれども、それぞれの議員がそれぞれの修正案を出すと時間がもう幾らあっても足りない、そういうふうなことも考えられますので、やはり議会として、これからの多様性の時代を迎えるに当たってもう少しルールをはっきりしたほうがいいのではないかなと思っています。
1人の議員が頑張って修正案をつくっても、もちろんそれは議会としては喜ばしいことなのかもしれませんが、しょせんは1人は1人で、議会において人数というのは力ですから、もっと仲間を集めて提案をするべきなのかなと思っています。
それで渡辺やすし委員の提出された修正案、これ、目のつけどころはなかなかシャープだなと思いました。コンセプトもお聞きしました。要するに、一般会計のほうでやった決算不用額精査を、では何で特別会計でやらないんだ、それを俺がやってやるというコンセプトだったと思うんですが、これは財政課長にお聞きしたいんですが、まさにこの根本の疑問のところ、今、青木委員との議論の中でも少し触れられていたと思うんですけれども、一般会計予算でやったものを何で特別会計のほうでやらなかったのかという単純な疑問があるんですが、なるべく分かりやすく、区民に伝わるように御説明いただけないでしょうか。
渡辺みちたか委員#1602 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、今、世論が多様化をしていまして、新宿区議会議員も、38人いるんですが、1人会派というのが年々増えている状況だと思うんですね。ですので、何かこう時間を取って議論をして、時間が無限にあるんだったらいいとは思うんですけれども、それぞれの議員がそれぞれの修正案を出すと時間がもう幾らあっても足りない、そういうふうなことも考えられますので、やはり議会として、これからの多様性の時代を迎えるに当たってもう少しルールをはっきりしたほうがいいのではないかなと思っています。
1人の議員が頑張って修正案をつくっても、もちろんそれは議会としては喜ばしいことなのかもしれませんが、しょせんは1人は1人で、議会において人数というのは力ですから、もっと仲間を集めて提案をするべきなのかなと思っています。
それで渡辺やすし委員の提出された修正案、これ、目のつけどころはなかなかシャープだなと思いました。コンセプトもお聞きしました。要するに、一般会計のほうでやった決算不用額精査を、では何で特別会計でやらないんだ、それを俺がやってやるというコンセプトだったと思うんですが、これは財政課長にお聞きしたいんですが、まさにこの根本の疑問のところ、今、青木委員との議論の中でも少し触れられていたと思うんですけれども、一般会計予算でやったものを何で特別会計のほうでやらなかったのかという単純な疑問があるんですが、なるべく分かりやすく、区民に伝わるように御説明いただけないでしょうか。
渡辺みちたか委員#1603 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、今、世論が多様化をしていまして、新宿区議会議員も、38人いるんですが、1人会派というのが年々増えている状況だと思うんですね。ですので、何かこう時間を取って議論をして、時間が無限にあるんだったらいいとは思うんですけれども、それぞれの議員がそれぞれの修正案を出すと時間がもう幾らあっても足りない、そういうふうなことも考えられますので、やはり議会として、これからの多様性の時代を迎えるに当たってもう少しルールをはっきりしたほうがいいのではないかなと思っています。
1人の議員が頑張って修正案をつくっても、もちろんそれは議会としては喜ばしいことなのかもしれませんが、しょせんは1人は1人で、議会において人数というのは力ですから、もっと仲間を集めて提案をするべきなのかなと思っています。
それで渡辺やすし委員の提出された修正案、これ、目のつけどころはなかなかシャープだなと思いました。コンセプトもお聞きしました。要するに、一般会計のほうでやった決算不用額精査を、では何で特別会計でやらないんだ、それを俺がやってやるというコンセプトだったと思うんですが、これは財政課長にお聞きしたいんですが、まさにこの根本の疑問のところ、今、青木委員との議論の中でも少し触れられていたと思うんですけれども、一般会計予算でやったものを何で特別会計のほうでやらなかったのかという単純な疑問があるんですが、なるべく分かりやすく、区民に伝わるように御説明いただけないでしょうか。
木もとひろゆき委員#1604 / 2856
◆木もとひろゆき委員 経営サポート事業というような形で行っていただいているんですけれども、これは始まったばかりでそんなにたっていない状況ではありますけれども、実績などはあるのかどうか、その辺りを教えてください。
木もとひろゆき委員#1605 / 2856
◆木もとひろゆき委員 経営サポート事業というような形で行っていただいているんですけれども、これは始まったばかりでそんなにたっていない状況ではありますけれども、実績などはあるのかどうか、その辺りを教えてください。
渡辺みちたか委員#1606 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、今、世論が多様化をしていまして、新宿区議会議員も、38人いるんですが、1人会派というのが年々増えている状況だと思うんですね。ですので、何かこう時間を取って議論をして、時間が無限にあるんだったらいいとは思うんですけれども、それぞれの議員がそれぞれの修正案を出すと時間がもう幾らあっても足りない、そういうふうなことも考えられますので、やはり議会として、これからの多様性の時代を迎えるに当たってもう少しルールをはっきりしたほうがいいのではないかなと思っています。
1人の議員が頑張って修正案をつくっても、もちろんそれは議会としては喜ばしいことなのかもしれませんが、しょせんは1人は1人で、議会において人数というのは力ですから、もっと仲間を集めて提案をするべきなのかなと思っています。
それで渡辺やすし委員の提出された修正案、これ、目のつけどころはなかなかシャープだなと思いました。コンセプトもお聞きしました。要するに、一般会計のほうでやった決算不用額精査を、では何で特別会計でやらないんだ、それを俺がやってやるというコンセプトだったと思うんですが、これは財政課長にお聞きしたいんですが、まさにこの根本の疑問のところ、今、青木委員との議論の中でも少し触れられていたと思うんですけれども、一般会計予算でやったものを何で特別会計のほうでやらなかったのかという単純な疑問があるんですが、なるべく分かりやすく、区民に伝わるように御説明いただけないでしょうか。
木もとひろゆき委員#1607 / 2856
◆木もとひろゆき委員 経営サポート事業というような形で行っていただいているんですけれども、これは始まったばかりでそんなにたっていない状況ではありますけれども、実績などはあるのかどうか、その辺りを教えてください。
木もとひろゆき委員#1608 / 2856
◆木もとひろゆき委員 経営サポート事業というような形で行っていただいているんですけれども、これは始まったばかりでそんなにたっていない状況ではありますけれども、実績などはあるのかどうか、その辺りを教えてください。
産業振興課長#1609 / 2856
◎産業振興課長 8月から開始しまして、8月の1か月間で経営相談が11件ほど寄せられています。昨年度ですと月五、六件というような実績でございますので、1か月でまずはかなりいい滑り出しを得られたのかなというところと、また、経営相談を受けた後に専門家を御紹介させていただいて、例えばITDXですとか事業承継の専門家に既におつなぎしているようなケースもございますので、そういったところで、今後も事業者様の課題に寄り添った対応をというところで力を入れていきたいと考えてございます。
産業振興課長#1610 / 2856
◎産業振興課長 8月から開始しまして、8月の1か月間で経営相談が11件ほど寄せられています。昨年度ですと月五、六件というような実績でございますので、1か月でまずはかなりいい滑り出しを得られたのかなというところと、また、経営相談を受けた後に専門家を御紹介させていただいて、例えばITDXですとか事業承継の専門家に既におつなぎしているようなケースもございますので、そういったところで、今後も事業者様の課題に寄り添った対応をというところで力を入れていきたいと考えてございます。
産業振興課長#1611 / 2856
◎産業振興課長 8月から開始しまして、8月の1か月間で経営相談が11件ほど寄せられています。昨年度ですと月五、六件というような実績でございますので、1か月でまずはかなりいい滑り出しを得られたのかなというところと、また、経営相談を受けた後に専門家を御紹介させていただいて、例えばITDXですとか事業承継の専門家に既におつなぎしているようなケースもございますので、そういったところで、今後も事業者様の課題に寄り添った対応をというところで力を入れていきたいと考えてございます。
財政課長#1612 / 2856
◎財政課長 先ほどの青木委員への答弁と重複があるかと思いますが、令和7年度予算編成におきましては、特別会計については法定の事業等々多いことがございまして、対象外としたものでございます。今後一切特別会計について決算不用額精査を当てないとかというところを申し上げたものではなくて、あくまで令和7年度予算編成における考え方というところで、そういった理由で決算不用額精査の対象外としたところでございます。
財政課長#1613 / 2856
◎財政課長 先ほどの青木委員への答弁と重複があるかと思いますが、令和7年度予算編成におきましては、特別会計については法定の事業等々多いことがございまして、対象外としたものでございます。今後一切特別会計について決算不用額精査を当てないとかというところを申し上げたものではなくて、あくまで令和7年度予算編成における考え方というところで、そういった理由で決算不用額精査の対象外としたところでございます。
財政課長#1614 / 2856
◎財政課長 先ほどの青木委員への答弁と重複があるかと思いますが、令和7年度予算編成におきましては、特別会計については法定の事業等々多いことがございまして、対象外としたものでございます。今後一切特別会計について決算不用額精査を当てないとかというところを申し上げたものではなくて、あくまで令和7年度予算編成における考え方というところで、そういった理由で決算不用額精査の対象外としたところでございます。
産業振興課長#1615 / 2856
◎産業振興課長 8月から開始しまして、8月の1か月間で経営相談が11件ほど寄せられています。昨年度ですと月五、六件というような実績でございますので、1か月でまずはかなりいい滑り出しを得られたのかなというところと、また、経営相談を受けた後に専門家を御紹介させていただいて、例えばITDXですとか事業承継の専門家に既におつなぎしているようなケースもございますので、そういったところで、今後も事業者様の課題に寄り添った対応をというところで力を入れていきたいと考えてございます。
財政課長#1616 / 2856
◎財政課長 先ほどの青木委員への答弁と重複があるかと思いますが、令和7年度予算編成におきましては、特別会計については法定の事業等々多いことがございまして、対象外としたものでございます。今後一切特別会計について決算不用額精査を当てないとかというところを申し上げたものではなくて、あくまで令和7年度予算編成における考え方というところで、そういった理由で決算不用額精査の対象外としたところでございます。
木もとひろゆき委員#1617 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。非常に成果が上がっているということです。
今、物価高騰が続いていく中で、中小企業の方々は常にこの対応であったり変化がある中で、様々な御商売をやられている状況があって、やはり時代についていかなければいけないというか、そのような状況はあると思います。例えば生成AIの活用であったり新しい技術も入ってくる中で、事業のあり方というのも変わっていかなければいけない。ただ、この新技術についていけないとか、また、物価上昇の中でやはり価格転嫁というのがうたわれていますけれども、なかなかそういうことができないだとか、そういうような側面等があります。
やはりそういうことに対応していく力をつける支援、これも非常に重要なものではないかなというふうに思うわけなんですけれども、その辺りの支援についてはどのような支援を考えているのか、行っているのか、教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1618 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。非常に成果が上がっているということです。
今、物価高騰が続いていく中で、中小企業の方々は常にこの対応であったり変化がある中で、様々な御商売をやられている状況があって、やはり時代についていかなければいけないというか、そのような状況はあると思います。例えば生成AIの活用であったり新しい技術も入ってくる中で、事業のあり方というのも変わっていかなければいけない。ただ、この新技術についていけないとか、また、物価上昇の中でやはり価格転嫁というのがうたわれていますけれども、なかなかそういうことができないだとか、そういうような側面等があります。
やはりそういうことに対応していく力をつける支援、これも非常に重要なものではないかなというふうに思うわけなんですけれども、その辺りの支援についてはどのような支援を考えているのか、行っているのか、教えていただければというふうに思います。
渡辺みちたか委員#1619 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、令和8年度以降はやるかもしれないし、やらないかもしれないという答弁だったと思うんです。なので渡辺やすし委員も、今回こういう提案をしたことで実を取ったなというふうに思っております。
もう一つお聞きしたいのが、青木委員との質疑の中で、渡辺やすし委員の不用額精査が若干甘い--甘いという言葉は使わなかったと思うんですけれども、困ることはないということをおっしゃったと思うんですけれども、何かこう具体的に、ここは、何というんですか、この金額にすると困ってしまうことが起こるのではないかみたいな話があれば、ぜひお聞きしたいと思います。
さっきはコンセプトの話をお聞きしましたけれども、今回はこの修正案の賛否をするに当たって、この金額では困るんだということがあればお聞きしたいです。
渡辺みちたか委員#1620 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、令和8年度以降はやるかもしれないし、やらないかもしれないという答弁だったと思うんです。なので渡辺やすし委員も、今回こういう提案をしたことで実を取ったなというふうに思っております。
もう一つお聞きしたいのが、青木委員との質疑の中で、渡辺やすし委員の不用額精査が若干甘い--甘いという言葉は使わなかったと思うんですけれども、困ることはないということをおっしゃったと思うんですけれども、何かこう具体的に、ここは、何というんですか、この金額にすると困ってしまうことが起こるのではないかみたいな話があれば、ぜひお聞きしたいと思います。
さっきはコンセプトの話をお聞きしましたけれども、今回はこの修正案の賛否をするに当たって、この金額では困るんだということがあればお聞きしたいです。
渡辺みちたか委員#1621 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、令和8年度以降はやるかもしれないし、やらないかもしれないという答弁だったと思うんです。なので渡辺やすし委員も、今回こういう提案をしたことで実を取ったなというふうに思っております。
もう一つお聞きしたいのが、青木委員との質疑の中で、渡辺やすし委員の不用額精査が若干甘い--甘いという言葉は使わなかったと思うんですけれども、困ることはないということをおっしゃったと思うんですけれども、何かこう具体的に、ここは、何というんですか、この金額にすると困ってしまうことが起こるのではないかみたいな話があれば、ぜひお聞きしたいと思います。
さっきはコンセプトの話をお聞きしましたけれども、今回はこの修正案の賛否をするに当たって、この金額では困るんだということがあればお聞きしたいです。
渡辺みちたか委員#1622 / 2856
◆渡辺みちたか委員 そうすると、令和8年度以降はやるかもしれないし、やらないかもしれないという答弁だったと思うんです。なので渡辺やすし委員も、今回こういう提案をしたことで実を取ったなというふうに思っております。
もう一つお聞きしたいのが、青木委員との質疑の中で、渡辺やすし委員の不用額精査が若干甘い--甘いという言葉は使わなかったと思うんですけれども、困ることはないということをおっしゃったと思うんですけれども、何かこう具体的に、ここは、何というんですか、この金額にすると困ってしまうことが起こるのではないかみたいな話があれば、ぜひお聞きしたいと思います。
さっきはコンセプトの話をお聞きしましたけれども、今回はこの修正案の賛否をするに当たって、この金額では困るんだということがあればお聞きしたいです。
木もとひろゆき委員#1623 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。非常に成果が上がっているということです。
今、物価高騰が続いていく中で、中小企業の方々は常にこの対応であったり変化がある中で、様々な御商売をやられている状況があって、やはり時代についていかなければいけないというか、そのような状況はあると思います。例えば生成AIの活用であったり新しい技術も入ってくる中で、事業のあり方というのも変わっていかなければいけない。ただ、この新技術についていけないとか、また、物価上昇の中でやはり価格転嫁というのがうたわれていますけれども、なかなかそういうことができないだとか、そういうような側面等があります。
やはりそういうことに対応していく力をつける支援、これも非常に重要なものではないかなというふうに思うわけなんですけれども、その辺りの支援についてはどのような支援を考えているのか、行っているのか、教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1624 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。非常に成果が上がっているということです。
今、物価高騰が続いていく中で、中小企業の方々は常にこの対応であったり変化がある中で、様々な御商売をやられている状況があって、やはり時代についていかなければいけないというか、そのような状況はあると思います。例えば生成AIの活用であったり新しい技術も入ってくる中で、事業のあり方というのも変わっていかなければいけない。ただ、この新技術についていけないとか、また、物価上昇の中でやはり価格転嫁というのがうたわれていますけれども、なかなかそういうことができないだとか、そういうような側面等があります。
やはりそういうことに対応していく力をつける支援、これも非常に重要なものではないかなというふうに思うわけなんですけれども、その辺りの支援についてはどのような支援を考えているのか、行っているのか、教えていただければというふうに思います。
産業振興課長#1625 / 2856
◎産業振興課長 事業者の方の課題に寄り添ってというところなんですけれども、多く寄せられる相談などをベースにしまして、月1回セミナーも提供させていただいております。既に8月は事業者の方の強みを生かしたビジネスモデルの再構築だったりですとか、9月は生成AIを活用したマーケティング入門、また、年内についてはインスタグラムを活用したブランディングだったり材料費高騰に負けない飲食店の販売戦略ですとか、あと次世代型の人事制度だったりその辺りを、こちらのほうでも今、求められているものが何かというところで、事業者の方にお届けする有益な情報というようなところで考えております。
また、冊子などもいろいろ作ってまいりまして、メールの配信ですとか紙媒体とか、その辺りも力を入れていきたいと考えてございます。
財政課長#1626 / 2856
◎財政課長 決算不用額精査、先ほどの修正案についての考え方でございますが、令和5年度決算は令和5年度決算としてあります。その後、令和6年度予算編成をしまして、それも踏まえて令和7年度予算編成をしているところでございます。提案者から奇しくも款項の質疑でございましたように、令和5年度、令和6年度、令和7年度というふうに物価の上昇があるところでございます。また、令和6年度から令和7年度にかけましては郵便料の改定や人件費の増など、そういった要素もございますので、ただ単純に令和5年度不用額を令和7年度予算に当ててしまうと回らない事業もある。
具体的な内容につきましては各特別会計のところでの質疑になるかと思いますが--というところでございます。
産業振興課長#1627 / 2856
◎産業振興課長 事業者の方の課題に寄り添ってというところなんですけれども、多く寄せられる相談などをベースにしまして、月1回セミナーも提供させていただいております。既に8月は事業者の方の強みを生かしたビジネスモデルの再構築だったりですとか、9月は生成AIを活用したマーケティング入門、また、年内についてはインスタグラムを活用したブランディングだったり材料費高騰に負けない飲食店の販売戦略ですとか、あと次世代型の人事制度だったりその辺りを、こちらのほうでも今、求められているものが何かというところで、事業者の方にお届けする有益な情報というようなところで考えております。
また、冊子などもいろいろ作ってまいりまして、メールの配信ですとか紙媒体とか、その辺りも力を入れていきたいと考えてございます。
産業振興課長#1628 / 2856
◎産業振興課長 事業者の方の課題に寄り添ってというところなんですけれども、多く寄せられる相談などをベースにしまして、月1回セミナーも提供させていただいております。既に8月は事業者の方の強みを生かしたビジネスモデルの再構築だったりですとか、9月は生成AIを活用したマーケティング入門、また、年内についてはインスタグラムを活用したブランディングだったり材料費高騰に負けない飲食店の販売戦略ですとか、あと次世代型の人事制度だったりその辺りを、こちらのほうでも今、求められているものが何かというところで、事業者の方にお届けする有益な情報というようなところで考えております。
また、冊子などもいろいろ作ってまいりまして、メールの配信ですとか紙媒体とか、その辺りも力を入れていきたいと考えてございます。
財政課長#1629 / 2856
◎財政課長 決算不用額精査、先ほどの修正案についての考え方でございますが、令和5年度決算は令和5年度決算としてあります。その後、令和6年度予算編成をしまして、それも踏まえて令和7年度予算編成をしているところでございます。提案者から奇しくも款項の質疑でございましたように、令和5年度、令和6年度、令和7年度というふうに物価の上昇があるところでございます。また、令和6年度から令和7年度にかけましては郵便料の改定や人件費の増など、そういった要素もございますので、ただ単純に令和5年度不用額を令和7年度予算に当ててしまうと回らない事業もある。
具体的な内容につきましては各特別会計のところでの質疑になるかと思いますが--というところでございます。
財政課長#1630 / 2856
◎財政課長 決算不用額精査、先ほどの修正案についての考え方でございますが、令和5年度決算は令和5年度決算としてあります。その後、令和6年度予算編成をしまして、それも踏まえて令和7年度予算編成をしているところでございます。提案者から奇しくも款項の質疑でございましたように、令和5年度、令和6年度、令和7年度というふうに物価の上昇があるところでございます。また、令和6年度から令和7年度にかけましては郵便料の改定や人件費の増など、そういった要素もございますので、ただ単純に令和5年度不用額を令和7年度予算に当ててしまうと回らない事業もある。
具体的な内容につきましては各特別会計のところでの質疑になるかと思いますが--というところでございます。
財政課長#1631 / 2856
◎財政課長 決算不用額精査、先ほどの修正案についての考え方でございますが、令和5年度決算は令和5年度決算としてあります。その後、令和6年度予算編成をしまして、それも踏まえて令和7年度予算編成をしているところでございます。提案者から奇しくも款項の質疑でございましたように、令和5年度、令和6年度、令和7年度というふうに物価の上昇があるところでございます。また、令和6年度から令和7年度にかけましては郵便料の改定や人件費の増など、そういった要素もございますので、ただ単純に令和5年度不用額を令和7年度予算に当ててしまうと回らない事業もある。
具体的な内容につきましては各特別会計のところでの質疑になるかと思いますが--というところでございます。
産業振興課長#1632 / 2856
◎産業振興課長 事業者の方の課題に寄り添ってというところなんですけれども、多く寄せられる相談などをベースにしまして、月1回セミナーも提供させていただいております。既に8月は事業者の方の強みを生かしたビジネスモデルの再構築だったりですとか、9月は生成AIを活用したマーケティング入門、また、年内についてはインスタグラムを活用したブランディングだったり材料費高騰に負けない飲食店の販売戦略ですとか、あと次世代型の人事制度だったりその辺りを、こちらのほうでも今、求められているものが何かというところで、事業者の方にお届けする有益な情報というようなところで考えております。
また、冊子などもいろいろ作ってまいりまして、メールの配信ですとか紙媒体とか、その辺りも力を入れていきたいと考えてございます。
井下田栄一委員長#1633 / 2856
○井下田栄一委員長 審査の途中ですが、これより黙祷をささげたいと思います。
平成23年に発生した東日本大震災では、地震や津波などにより多くの貴い命が失われました。震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表し、1分間の黙祷をささげます。
しばらくお待ちください。
御起立願います。
黙祷。
〔起立・黙祷〕
井下田栄一委員長#1634 / 2856
○井下田栄一委員長 審査の途中ですが、これより黙祷をささげたいと思います。
平成23年に発生した東日本大震災では、地震や津波などにより多くの貴い命が失われました。震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表し、1分間の黙祷をささげます。
しばらくお待ちください。
御起立願います。
黙祷。
〔起立・黙祷〕
井下田栄一委員長#1635 / 2856
○井下田栄一委員長 審査の途中ですが、これより黙祷をささげたいと思います。
平成23年に発生した東日本大震災では、地震や津波などにより多くの貴い命が失われました。震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表し、1分間の黙祷をささげます。
しばらくお待ちください。
御起立願います。
黙祷。
〔起立・黙祷〕
木もとひろゆき委員#1636 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。セミナーとか、非常に革新的というか、新たな側面でしっかり取り組んでいるというような感じが見受けられました。
これからどういうテーマでやっていくとか、決まっているものはあるんでしょうか。
木もとひろゆき委員#1637 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。セミナーとか、非常に革新的というか、新たな側面でしっかり取り組んでいるというような感じが見受けられました。
これからどういうテーマでやっていくとか、決まっているものはあるんでしょうか。
木もとひろゆき委員#1638 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。セミナーとか、非常に革新的というか、新たな側面でしっかり取り組んでいるというような感じが見受けられました。
これからどういうテーマでやっていくとか、決まっているものはあるんでしょうか。
木もとひろゆき委員#1639 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。セミナーとか、非常に革新的というか、新たな側面でしっかり取り組んでいるというような感じが見受けられました。
これからどういうテーマでやっていくとか、決まっているものはあるんでしょうか。
井下田栄一委員長#1640 / 2856
○井下田栄一委員長 審査の途中ですが、これより黙祷をささげたいと思います。
平成23年に発生した東日本大震災では、地震や津波などにより多くの貴い命が失われました。震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表し、1分間の黙祷をささげます。
しばらくお待ちください。
御起立願います。
黙祷。
〔起立・黙祷〕
井下田栄一委員長#1641 / 2856
○井下田栄一委員長 ありがとうございました。御着席ください。
それでは、審査を再開します。
井下田栄一委員長#1642 / 2856
○井下田栄一委員長 ありがとうございました。御着席ください。
それでは、審査を再開します。
井下田栄一委員長#1643 / 2856
○井下田栄一委員長 ありがとうございました。御着席ください。
それでは、審査を再開します。
井下田栄一委員長#1644 / 2856
○井下田栄一委員長 ありがとうございました。御着席ください。
それでは、審査を再開します。
産業振興課長#1645 / 2856
◎産業振興課長 先ほど御紹介させていただいた年内の取組以外なんですけれども、まだ調整中ではございますけれども、インバウンド対応だったりですとか賃上げについては、全ての事業者様の共通の課題になっているのかなというところもございますので、そういったところをテーマに、今後、講師の人選なども考えていきたいと思っております。
産業振興課長#1646 / 2856
◎産業振興課長 先ほど御紹介させていただいた年内の取組以外なんですけれども、まだ調整中ではございますけれども、インバウンド対応だったりですとか賃上げについては、全ての事業者様の共通の課題になっているのかなというところもございますので、そういったところをテーマに、今後、講師の人選なども考えていきたいと思っております。
産業振興課長#1647 / 2856
◎産業振興課長 先ほど御紹介させていただいた年内の取組以外なんですけれども、まだ調整中ではございますけれども、インバウンド対応だったりですとか賃上げについては、全ての事業者様の共通の課題になっているのかなというところもございますので、そういったところをテーマに、今後、講師の人選なども考えていきたいと思っております。
産業振興課長#1648 / 2856
◎産業振興課長 先ほど御紹介させていただいた年内の取組以外なんですけれども、まだ調整中ではございますけれども、インバウンド対応だったりですとか賃上げについては、全ての事業者様の共通の課題になっているのかなというところもございますので、そういったところをテーマに、今後、講師の人選なども考えていきたいと思っております。
木もとひろゆき委員#1649 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
いろいろ相談から課題について分析をしながら、そういうものを組んでいるというようなお話もありましたので、これからもしっかりと取組を行っていっていただきたいと思います。
この経営サポート事業等も含めてなんですけれども、やはりこのセミナーの件も講座の件もそうですけれども、これを行っているということを事業者の方にしっかりと伝えて、利用していただかなければいけないなというふうに思っていて、その辺りはどんなふうに行っているかなということをちょっとお伺いをしようと思っていましたら、ちょうど今、特別委員会の昼の途中、議員ポストに「新宿ビジネスジャーナル」これが入っていました。非常に見やすいとともに、何でしょう、コーディネーターの紹介ですとか、またアドバイザーの紹介という形で顔もしっかり載っていて、また、その方々が得意な分野みたいなものが載って、やはりこれを見ると「あ、こういうことも相談できるんだ」「こういう相談をしたいな」と思えるような、非常に見やすいいい内容になっているのかなと思うんですけれども、そういうこの事業を中小企業の方に届ける取組等、また、この「新宿ビジネスジャーナル」これについてどのような視点で工夫をされて作成されたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1650 / 2856
◆川村のりあき委員 まず、予算修正案を提案されたというところで敬意を申し上げたいと思います。
私のほう、まず理事者のほうに伺いたいんですけれども、くらしと国保の発行、非肥満リスク保有者に対する保健指導、糖尿病性腎症等重症化予防事業、これらが不用額が多いということで御指摘を受けました。それぞれの事業の不用額の発生した状況、また、来年度の予算に向けてというところで伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1651 / 2856
◆川村のりあき委員 まず、予算修正案を提案されたというところで敬意を申し上げたいと思います。
私のほう、まず理事者のほうに伺いたいんですけれども、くらしと国保の発行、非肥満リスク保有者に対する保健指導、糖尿病性腎症等重症化予防事業、これらが不用額が多いということで御指摘を受けました。それぞれの事業の不用額の発生した状況、また、来年度の予算に向けてというところで伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1652 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
いろいろ相談から課題について分析をしながら、そういうものを組んでいるというようなお話もありましたので、これからもしっかりと取組を行っていっていただきたいと思います。
この経営サポート事業等も含めてなんですけれども、やはりこのセミナーの件も講座の件もそうですけれども、これを行っているということを事業者の方にしっかりと伝えて、利用していただかなければいけないなというふうに思っていて、その辺りはどんなふうに行っているかなということをちょっとお伺いをしようと思っていましたら、ちょうど今、特別委員会の昼の途中、議員ポストに「新宿ビジネスジャーナル」これが入っていました。非常に見やすいとともに、何でしょう、コーディネーターの紹介ですとか、またアドバイザーの紹介という形で顔もしっかり載っていて、また、その方々が得意な分野みたいなものが載って、やはりこれを見ると「あ、こういうことも相談できるんだ」「こういう相談をしたいな」と思えるような、非常に見やすいいい内容になっているのかなと思うんですけれども、そういうこの事業を中小企業の方に届ける取組等、また、この「新宿ビジネスジャーナル」これについてどのような視点で工夫をされて作成されたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1653 / 2856
◆川村のりあき委員 まず、予算修正案を提案されたというところで敬意を申し上げたいと思います。
私のほう、まず理事者のほうに伺いたいんですけれども、くらしと国保の発行、非肥満リスク保有者に対する保健指導、糖尿病性腎症等重症化予防事業、これらが不用額が多いということで御指摘を受けました。それぞれの事業の不用額の発生した状況、また、来年度の予算に向けてというところで伺いたいと思います。
木もとひろゆき委員#1654 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
いろいろ相談から課題について分析をしながら、そういうものを組んでいるというようなお話もありましたので、これからもしっかりと取組を行っていっていただきたいと思います。
この経営サポート事業等も含めてなんですけれども、やはりこのセミナーの件も講座の件もそうですけれども、これを行っているということを事業者の方にしっかりと伝えて、利用していただかなければいけないなというふうに思っていて、その辺りはどんなふうに行っているかなということをちょっとお伺いをしようと思っていましたら、ちょうど今、特別委員会の昼の途中、議員ポストに「新宿ビジネスジャーナル」これが入っていました。非常に見やすいとともに、何でしょう、コーディネーターの紹介ですとか、またアドバイザーの紹介という形で顔もしっかり載っていて、また、その方々が得意な分野みたいなものが載って、やはりこれを見ると「あ、こういうことも相談できるんだ」「こういう相談をしたいな」と思えるような、非常に見やすいいい内容になっているのかなと思うんですけれども、そういうこの事業を中小企業の方に届ける取組等、また、この「新宿ビジネスジャーナル」これについてどのような視点で工夫をされて作成されたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1655 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
いろいろ相談から課題について分析をしながら、そういうものを組んでいるというようなお話もありましたので、これからもしっかりと取組を行っていっていただきたいと思います。
この経営サポート事業等も含めてなんですけれども、やはりこのセミナーの件も講座の件もそうですけれども、これを行っているということを事業者の方にしっかりと伝えて、利用していただかなければいけないなというふうに思っていて、その辺りはどんなふうに行っているかなということをちょっとお伺いをしようと思っていましたら、ちょうど今、特別委員会の昼の途中、議員ポストに「新宿ビジネスジャーナル」これが入っていました。非常に見やすいとともに、何でしょう、コーディネーターの紹介ですとか、またアドバイザーの紹介という形で顔もしっかり載っていて、また、その方々が得意な分野みたいなものが載って、やはりこれを見ると「あ、こういうことも相談できるんだ」「こういう相談をしたいな」と思えるような、非常に見やすいいい内容になっているのかなと思うんですけれども、そういうこの事業を中小企業の方に届ける取組等、また、この「新宿ビジネスジャーナル」これについてどのような視点で工夫をされて作成されたのか、その辺りを教えていただければというふうに思います。
川村のりあき委員#1656 / 2856
◆川村のりあき委員 まず、予算修正案を提案されたというところで敬意を申し上げたいと思います。
私のほう、まず理事者のほうに伺いたいんですけれども、くらしと国保の発行、非肥満リスク保有者に対する保健指導、糖尿病性腎症等重症化予防事業、これらが不用額が多いということで御指摘を受けました。それぞれの事業の不用額の発生した状況、また、来年度の予算に向けてというところで伺いたいと思います。
医療保険年金課長#1657 / 2856
◎医療保険年金課長 私のほうからくらしと国保の発行に関しまして、一応令和5年度決算と、あとは令和7年度の見積りというところでございます。
令和5年度のほうに関しましては、いわゆるくらしと国保の発行に関しましては執行率が86.6%というふうなところになってございます。こちらのほうの不用額の内容に関しましては、いわゆるこちらのほうの冊子の作成と封入・封緘、そういったところの委託の部分に関しまして事業者から見積りを取って、それで基本的に計上させていただいたんですけれども、実際入札をやったところで契約差金が生じたというところが主な要因というところでございます。
令和7年度におきましても同じような形で、事業者のほうから見積りを聴取する中で計上させていただいて、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、こちらのほうの送付分の郵便料金の値上げですとか、また、そういったところでの委託の労務単価の部分に関しての上昇というふうなところを基本的に令和7年度に関しましては織り込みまして、一応、見積りに当たっては依命通達にありますとおり前例踏襲とならないような形で、一件一件丁寧に査定をした上で見積もった金額が、この内容というふうなところになってございますので、こちらのほうが基本的に、この事業の安定した運営の中での経費というふうな形で認識をしているというところでございます。
産業振興課長#1658 / 2856
◎産業振興課長 今、委員から御紹介いただきました「新宿ビジネスジャーナル」につきましては、これまでの「新宿ビズタウンニュース」を今回、経営サポート事業の指導に合わせて刷新したものでございます。やはり相談をお寄せいただくに当たってはなるべく相談のハードルを下げさせていただきたいということで、どんな相談員がいて、専門分野はどんなものがあるのかというところを広く知っていただきたいという思いで、見やすい工夫をさせていただいたところでございます。
そちらの冊子につきましては、勤労者・仕事支援センターのパル新宿の会員さんですとか、区内の制度融資を取り扱っていただいている約120の金融機関、また各種業界団体などにも配付をさせていただいているところでございまして、メールの配信と併せて様々な切り口で有益な情報をお届けさせていただければと考えてございます。
産業振興課長#1659 / 2856
◎産業振興課長 今、委員から御紹介いただきました「新宿ビジネスジャーナル」につきましては、これまでの「新宿ビズタウンニュース」を今回、経営サポート事業の指導に合わせて刷新したものでございます。やはり相談をお寄せいただくに当たってはなるべく相談のハードルを下げさせていただきたいということで、どんな相談員がいて、専門分野はどんなものがあるのかというところを広く知っていただきたいという思いで、見やすい工夫をさせていただいたところでございます。
そちらの冊子につきましては、勤労者・仕事支援センターのパル新宿の会員さんですとか、区内の制度融資を取り扱っていただいている約120の金融機関、また各種業界団体などにも配付をさせていただいているところでございまして、メールの配信と併せて様々な切り口で有益な情報をお届けさせていただければと考えてございます。
産業振興課長#1660 / 2856
◎産業振興課長 今、委員から御紹介いただきました「新宿ビジネスジャーナル」につきましては、これまでの「新宿ビズタウンニュース」を今回、経営サポート事業の指導に合わせて刷新したものでございます。やはり相談をお寄せいただくに当たってはなるべく相談のハードルを下げさせていただきたいということで、どんな相談員がいて、専門分野はどんなものがあるのかというところを広く知っていただきたいという思いで、見やすい工夫をさせていただいたところでございます。
そちらの冊子につきましては、勤労者・仕事支援センターのパル新宿の会員さんですとか、区内の制度融資を取り扱っていただいている約120の金融機関、また各種業界団体などにも配付をさせていただいているところでございまして、メールの配信と併せて様々な切り口で有益な情報をお届けさせていただければと考えてございます。
産業振興課長#1661 / 2856
◎産業振興課長 今、委員から御紹介いただきました「新宿ビジネスジャーナル」につきましては、これまでの「新宿ビズタウンニュース」を今回、経営サポート事業の指導に合わせて刷新したものでございます。やはり相談をお寄せいただくに当たってはなるべく相談のハードルを下げさせていただきたいということで、どんな相談員がいて、専門分野はどんなものがあるのかというところを広く知っていただきたいという思いで、見やすい工夫をさせていただいたところでございます。
そちらの冊子につきましては、勤労者・仕事支援センターのパル新宿の会員さんですとか、区内の制度融資を取り扱っていただいている約120の金融機関、また各種業界団体などにも配付をさせていただいているところでございまして、メールの配信と併せて様々な切り口で有益な情報をお届けさせていただければと考えてございます。
医療保険年金課長#1662 / 2856
◎医療保険年金課長 私のほうからくらしと国保の発行に関しまして、一応令和5年度決算と、あとは令和7年度の見積りというところでございます。
令和5年度のほうに関しましては、いわゆるくらしと国保の発行に関しましては執行率が86.6%というふうなところになってございます。こちらのほうの不用額の内容に関しましては、いわゆるこちらのほうの冊子の作成と封入・封緘、そういったところの委託の部分に関しまして事業者から見積りを取って、それで基本的に計上させていただいたんですけれども、実際入札をやったところで契約差金が生じたというところが主な要因というところでございます。
令和7年度におきましても同じような形で、事業者のほうから見積りを聴取する中で計上させていただいて、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、こちらのほうの送付分の郵便料金の値上げですとか、また、そういったところでの委託の労務単価の部分に関しての上昇というふうなところを基本的に令和7年度に関しましては織り込みまして、一応、見積りに当たっては依命通達にありますとおり前例踏襲とならないような形で、一件一件丁寧に査定をした上で見積もった金額が、この内容というふうなところになってございますので、こちらのほうが基本的に、この事業の安定した運営の中での経費というふうな形で認識をしているというところでございます。
医療保険年金課長#1663 / 2856
◎医療保険年金課長 私のほうからくらしと国保の発行に関しまして、一応令和5年度決算と、あとは令和7年度の見積りというところでございます。
令和5年度のほうに関しましては、いわゆるくらしと国保の発行に関しましては執行率が86.6%というふうなところになってございます。こちらのほうの不用額の内容に関しましては、いわゆるこちらのほうの冊子の作成と封入・封緘、そういったところの委託の部分に関しまして事業者から見積りを取って、それで基本的に計上させていただいたんですけれども、実際入札をやったところで契約差金が生じたというところが主な要因というところでございます。
令和7年度におきましても同じような形で、事業者のほうから見積りを聴取する中で計上させていただいて、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、こちらのほうの送付分の郵便料金の値上げですとか、また、そういったところでの委託の労務単価の部分に関しての上昇というふうなところを基本的に令和7年度に関しましては織り込みまして、一応、見積りに当たっては依命通達にありますとおり前例踏襲とならないような形で、一件一件丁寧に査定をした上で見積もった金額が、この内容というふうなところになってございますので、こちらのほうが基本的に、この事業の安定した運営の中での経費というふうな形で認識をしているというところでございます。
医療保険年金課長#1664 / 2856
◎医療保険年金課長 私のほうからくらしと国保の発行に関しまして、一応令和5年度決算と、あとは令和7年度の見積りというところでございます。
令和5年度のほうに関しましては、いわゆるくらしと国保の発行に関しましては執行率が86.6%というふうなところになってございます。こちらのほうの不用額の内容に関しましては、いわゆるこちらのほうの冊子の作成と封入・封緘、そういったところの委託の部分に関しまして事業者から見積りを取って、それで基本的に計上させていただいたんですけれども、実際入札をやったところで契約差金が生じたというところが主な要因というところでございます。
令和7年度におきましても同じような形で、事業者のほうから見積りを聴取する中で計上させていただいて、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、こちらのほうの送付分の郵便料金の値上げですとか、また、そういったところでの委託の労務単価の部分に関しての上昇というふうなところを基本的に令和7年度に関しましては織り込みまして、一応、見積りに当たっては依命通達にありますとおり前例踏襲とならないような形で、一件一件丁寧に査定をした上で見積もった金額が、この内容というふうなところになってございますので、こちらのほうが基本的に、この事業の安定した運営の中での経費というふうな形で認識をしているというところでございます。
木もとひろゆき委員#1665 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
ぜひより多くの方に届けて、様々な事業を利用していただけるように取組を行っていっていただければというふうに思います。
この「新宿ビジネスジャーナル」冒頭、区長からの挨拶というものもされております。「今後も事業者の皆様の成長を後押しできるよう、地域の実情に即した事業支援を実施し、「活力ある産業が芽吹くまち」の実現に向けて、皆様と共に取り組んでまいります」というような形で区長より御挨拶をいただき、結んでいるんですけれども、最後にこの中小企業支援について、区長は今回、結構答弁されているので、文化産業振興部長にこれからの中小企業支援についての思い、この辺りをお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1666 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
ぜひより多くの方に届けて、様々な事業を利用していただけるように取組を行っていっていただければというふうに思います。
この「新宿ビジネスジャーナル」冒頭、区長からの挨拶というものもされております。「今後も事業者の皆様の成長を後押しできるよう、地域の実情に即した事業支援を実施し、「活力ある産業が芽吹くまち」の実現に向けて、皆様と共に取り組んでまいります」というような形で区長より御挨拶をいただき、結んでいるんですけれども、最後にこの中小企業支援について、区長は今回、結構答弁されているので、文化産業振興部長にこれからの中小企業支援についての思い、この辺りをお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1667 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
ぜひより多くの方に届けて、様々な事業を利用していただけるように取組を行っていっていただければというふうに思います。
この「新宿ビジネスジャーナル」冒頭、区長からの挨拶というものもされております。「今後も事業者の皆様の成長を後押しできるよう、地域の実情に即した事業支援を実施し、「活力ある産業が芽吹くまち」の実現に向けて、皆様と共に取り組んでまいります」というような形で区長より御挨拶をいただき、結んでいるんですけれども、最後にこの中小企業支援について、区長は今回、結構答弁されているので、文化産業振興部長にこれからの中小企業支援についての思い、この辺りをお伺いできればというふうに思います。
木もとひろゆき委員#1668 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
ぜひより多くの方に届けて、様々な事業を利用していただけるように取組を行っていっていただければというふうに思います。
この「新宿ビジネスジャーナル」冒頭、区長からの挨拶というものもされております。「今後も事業者の皆様の成長を後押しできるよう、地域の実情に即した事業支援を実施し、「活力ある産業が芽吹くまち」の実現に向けて、皆様と共に取り組んでまいります」というような形で区長より御挨拶をいただき、結んでいるんですけれども、最後にこの中小企業支援について、区長は今回、結構答弁されているので、文化産業振興部長にこれからの中小企業支援についての思い、この辺りをお伺いできればというふうに思います。
健康づくり課長#1669 / 2856
◎健康づくり課長 私のほうからは、非肥満リスク保有者に対する保健指導及び糖尿病性腎症重症化予防事業について御説明いたします。
まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導でございますが、執行率70%ぐらいということで令和7年度予算に関して精査いたしましたが、過去3年間の平均実績から件数の精査を行いまして、令和6年度の予算からは規模を縮小しております。利用者が少なかったというのが大きな要因となっております。
委託単価の減ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行いまして、事業運営に必要な予算を計上しております。
また、糖尿病性腎症等重症化予防事業に関しましても利用者が少なかったということになりますが、令和5年度の実績としては7人の利用者なんですが、令和6年度に関しましては12人の利用者がおりまして、今、保健指導をしているところです。
こちらに関してましては労務単価の上昇ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行っておりまして、事業運営に必要な経費を計上したものになっております。
あと、糖尿病性腎症等重症化予防に関しては人工透析に移行させないということで、人工透析は1人当たり年間550万円ほどかかりますので、移行しないようにということで実施している事業でございますので、いずれにしろ重要な事業と捉えて、今後は執行率上昇に向けて取り組んでまいりたいと思います。
健康づくり課長#1670 / 2856
◎健康づくり課長 私のほうからは、非肥満リスク保有者に対する保健指導及び糖尿病性腎症重症化予防事業について御説明いたします。
まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導でございますが、執行率70%ぐらいということで令和7年度予算に関して精査いたしましたが、過去3年間の平均実績から件数の精査を行いまして、令和6年度の予算からは規模を縮小しております。利用者が少なかったというのが大きな要因となっております。
委託単価の減ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行いまして、事業運営に必要な予算を計上しております。
また、糖尿病性腎症等重症化予防事業に関しましても利用者が少なかったということになりますが、令和5年度の実績としては7人の利用者なんですが、令和6年度に関しましては12人の利用者がおりまして、今、保健指導をしているところです。
こちらに関してましては労務単価の上昇ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行っておりまして、事業運営に必要な経費を計上したものになっております。
あと、糖尿病性腎症等重症化予防に関しては人工透析に移行させないということで、人工透析は1人当たり年間550万円ほどかかりますので、移行しないようにということで実施している事業でございますので、いずれにしろ重要な事業と捉えて、今後は執行率上昇に向けて取り組んでまいりたいと思います。
健康づくり課長#1671 / 2856
◎健康づくり課長 私のほうからは、非肥満リスク保有者に対する保健指導及び糖尿病性腎症重症化予防事業について御説明いたします。
まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導でございますが、執行率70%ぐらいということで令和7年度予算に関して精査いたしましたが、過去3年間の平均実績から件数の精査を行いまして、令和6年度の予算からは規模を縮小しております。利用者が少なかったというのが大きな要因となっております。
委託単価の減ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行いまして、事業運営に必要な予算を計上しております。
また、糖尿病性腎症等重症化予防事業に関しましても利用者が少なかったということになりますが、令和5年度の実績としては7人の利用者なんですが、令和6年度に関しましては12人の利用者がおりまして、今、保健指導をしているところです。
こちらに関してましては労務単価の上昇ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行っておりまして、事業運営に必要な経費を計上したものになっております。
あと、糖尿病性腎症等重症化予防に関しては人工透析に移行させないということで、人工透析は1人当たり年間550万円ほどかかりますので、移行しないようにということで実施している事業でございますので、いずれにしろ重要な事業と捉えて、今後は執行率上昇に向けて取り組んでまいりたいと思います。
健康づくり課長#1672 / 2856
◎健康づくり課長 私のほうからは、非肥満リスク保有者に対する保健指導及び糖尿病性腎症重症化予防事業について御説明いたします。
まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導でございますが、執行率70%ぐらいということで令和7年度予算に関して精査いたしましたが、過去3年間の平均実績から件数の精査を行いまして、令和6年度の予算からは規模を縮小しております。利用者が少なかったというのが大きな要因となっております。
委託単価の減ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行いまして、事業運営に必要な予算を計上しております。
また、糖尿病性腎症等重症化予防事業に関しましても利用者が少なかったということになりますが、令和5年度の実績としては7人の利用者なんですが、令和6年度に関しましては12人の利用者がおりまして、今、保健指導をしているところです。
こちらに関してましては労務単価の上昇ですとか郵便料の改定を考慮した精微な見積りを行っておりまして、事業運営に必要な経費を計上したものになっております。
あと、糖尿病性腎症等重症化予防に関しては人工透析に移行させないということで、人工透析は1人当たり年間550万円ほどかかりますので、移行しないようにということで実施している事業でございますので、いずれにしろ重要な事業と捉えて、今後は執行率上昇に向けて取り組んでまいりたいと思います。
文化観光産業部長#1673 / 2856
◎文化観光産業部長 御指名いただきまして、ありがとうございます。
今、御紹介いただいたジャーナルの冒頭、区長からもありましたけれども、区内の中小企業の事業者の皆様、商店街の方もそうなんですけれども、やはり地域を支えている方々ということで、新宿区の発展には欠かせない存在だというふうに思っております。町会との連携もそうですけれども、地域に根差して、それでその地域を活性化させるというようなところがすごく重要なことだと思っておりますので、その辺り、事業継承あるいは業態転換も含めて、ずっとこのまちで経営を続けていただけるような支援を続けていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
文化観光産業部長#1674 / 2856
◎文化観光産業部長 御指名いただきまして、ありがとうございます。
今、御紹介いただいたジャーナルの冒頭、区長からもありましたけれども、区内の中小企業の事業者の皆様、商店街の方もそうなんですけれども、やはり地域を支えている方々ということで、新宿区の発展には欠かせない存在だというふうに思っております。町会との連携もそうですけれども、地域に根差して、それでその地域を活性化させるというようなところがすごく重要なことだと思っておりますので、その辺り、事業継承あるいは業態転換も含めて、ずっとこのまちで経営を続けていただけるような支援を続けていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#1675 / 2856
◆川村のりあき委員 御説明ありがとうございました。
提案者のところでは、そういった内容も踏まえた上での提案かと思いますけれども、今の答弁を聞かれて、コメントをそれぞれいただければと思います。
川村のりあき委員#1676 / 2856
◆川村のりあき委員 御説明ありがとうございました。
提案者のところでは、そういった内容も踏まえた上での提案かと思いますけれども、今の答弁を聞かれて、コメントをそれぞれいただければと思います。
川村のりあき委員#1677 / 2856
◆川村のりあき委員 御説明ありがとうございました。
提案者のところでは、そういった内容も踏まえた上での提案かと思いますけれども、今の答弁を聞かれて、コメントをそれぞれいただければと思います。
文化観光産業部長#1678 / 2856
◎文化観光産業部長 御指名いただきまして、ありがとうございます。
今、御紹介いただいたジャーナルの冒頭、区長からもありましたけれども、区内の中小企業の事業者の皆様、商店街の方もそうなんですけれども、やはり地域を支えている方々ということで、新宿区の発展には欠かせない存在だというふうに思っております。町会との連携もそうですけれども、地域に根差して、それでその地域を活性化させるというようなところがすごく重要なことだと思っておりますので、その辺り、事業継承あるいは業態転換も含めて、ずっとこのまちで経営を続けていただけるような支援を続けていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
文化観光産業部長#1679 / 2856
◎文化観光産業部長 御指名いただきまして、ありがとうございます。
今、御紹介いただいたジャーナルの冒頭、区長からもありましたけれども、区内の中小企業の事業者の皆様、商店街の方もそうなんですけれども、やはり地域を支えている方々ということで、新宿区の発展には欠かせない存在だというふうに思っております。町会との連携もそうですけれども、地域に根差して、それでその地域を活性化させるというようなところがすごく重要なことだと思っておりますので、その辺り、事業継承あるいは業態転換も含めて、ずっとこのまちで経営を続けていただけるような支援を続けていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#1680 / 2856
◆川村のりあき委員 御説明ありがとうございました。
提案者のところでは、そういった内容も踏まえた上での提案かと思いますけれども、今の答弁を聞かれて、コメントをそれぞれいただければと思います。
木もとひろゆき委員#1681 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
もう、ちょっと次の質問に入る時間もないところではあります。この決算を通しまして、この令和6年度というのは財政対応力を活用してしっかりと区民生活、また中小企業も支えてきた、そのような状況が分かりましたし、また、これからは、先ほど自民党さんのほうから本庁舎の建て替えもありましたけれども、特に教育施設も含めたこれからの公共施設に対する建て替えですとか需要に向けての取組、そういうものも控えている中で、本当に健全で、また持続可能な行財政運営が必要です。その中でもしっかりと、やはり区民の生活を支えていく、中小企業も含めてですけれども、区民サービスをしっかりと維持しながら取り組んでいくという視点が非常に重要になっていくと思いますので、様々今日、質疑をさせていただいた意見も踏まえながら今後の取組を行っていっていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
以上で私の質疑を終わらせていただきます。
木もとひろゆき委員#1682 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
もう、ちょっと次の質問に入る時間もないところではあります。この決算を通しまして、この令和6年度というのは財政対応力を活用してしっかりと区民生活、また中小企業も支えてきた、そのような状況が分かりましたし、また、これからは、先ほど自民党さんのほうから本庁舎の建て替えもありましたけれども、特に教育施設も含めたこれからの公共施設に対する建て替えですとか需要に向けての取組、そういうものも控えている中で、本当に健全で、また持続可能な行財政運営が必要です。その中でもしっかりと、やはり区民の生活を支えていく、中小企業も含めてですけれども、区民サービスをしっかりと維持しながら取り組んでいくという視点が非常に重要になっていくと思いますので、様々今日、質疑をさせていただいた意見も踏まえながら今後の取組を行っていっていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
以上で私の質疑を終わらせていただきます。
木もとひろゆき委員#1683 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
もう、ちょっと次の質問に入る時間もないところではあります。この決算を通しまして、この令和6年度というのは財政対応力を活用してしっかりと区民生活、また中小企業も支えてきた、そのような状況が分かりましたし、また、これからは、先ほど自民党さんのほうから本庁舎の建て替えもありましたけれども、特に教育施設も含めたこれからの公共施設に対する建て替えですとか需要に向けての取組、そういうものも控えている中で、本当に健全で、また持続可能な行財政運営が必要です。その中でもしっかりと、やはり区民の生活を支えていく、中小企業も含めてですけれども、区民サービスをしっかりと維持しながら取り組んでいくという視点が非常に重要になっていくと思いますので、様々今日、質疑をさせていただいた意見も踏まえながら今後の取組を行っていっていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
以上で私の質疑を終わらせていただきます。
木もとひろゆき委員#1684 / 2856
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
もう、ちょっと次の質問に入る時間もないところではあります。この決算を通しまして、この令和6年度というのは財政対応力を活用してしっかりと区民生活、また中小企業も支えてきた、そのような状況が分かりましたし、また、これからは、先ほど自民党さんのほうから本庁舎の建て替えもありましたけれども、特に教育施設も含めたこれからの公共施設に対する建て替えですとか需要に向けての取組、そういうものも控えている中で、本当に健全で、また持続可能な行財政運営が必要です。その中でもしっかりと、やはり区民の生活を支えていく、中小企業も含めてですけれども、区民サービスをしっかりと維持しながら取り組んでいくという視点が非常に重要になっていくと思いますので、様々今日、質疑をさせていただいた意見も踏まえながら今後の取組を行っていっていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
以上で私の質疑を終わらせていただきます。
渡辺やすし委員#1685 / 2856
◆渡辺やすし委員 まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導なんですけれども、令和5年度だと執行率70%で、これ364人中、64人受けなかったということだと思うんですけれども、これは要するに、重要な事業であるということは私も全く何も否定していなくて、重要ではないから削れという話ではないんですね。ただ実際、実績がこれぐらい、例えば一定程度あって、それに安全率があって予算額というのが積み重なっていると思うんですけれども、安全率が高過ぎるという議論をずっと私、しているんですよ。執行率が低いということはその事業が不要という意味ではなくて、安全率を高く見積もっているということなんですね。
当然重要な事業だから、対象者がいらっしゃったときに執行漏れがあってはいけないので安全率を一定程度定めるという理屈は理解できるんですけれども、それは全部の事業が重要なんですよ。区が行っている事業は。別に病気のことだけではなくて、教育だって土木だって全部重要なんです。全部の事業が同じように必要な予算額があって、そこに一定程度の安全率があるんですよ。
それが今回の決算不用額精査で言うと、執行率95%にしているということは、この5%が安全率としてほかの事業では見られているわけですよ。何でこの事業だけ5%ではないんですか、安全率がという問題意識が私にもあります。
先ほどおっしゃったくらしと国保の発行に関しても、実際執行率が低くというような状況は分かるんですけれども、これも今と同じ議論で、ほかと同様の安全率5%にするべきだったのではないかというのが私の意見です。
渡辺やすし委員#1686 / 2856
◆渡辺やすし委員 まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導なんですけれども、令和5年度だと執行率70%で、これ364人中、64人受けなかったということだと思うんですけれども、これは要するに、重要な事業であるということは私も全く何も否定していなくて、重要ではないから削れという話ではないんですね。ただ実際、実績がこれぐらい、例えば一定程度あって、それに安全率があって予算額というのが積み重なっていると思うんですけれども、安全率が高過ぎるという議論をずっと私、しているんですよ。執行率が低いということはその事業が不要という意味ではなくて、安全率を高く見積もっているということなんですね。
当然重要な事業だから、対象者がいらっしゃったときに執行漏れがあってはいけないので安全率を一定程度定めるという理屈は理解できるんですけれども、それは全部の事業が重要なんですよ。区が行っている事業は。別に病気のことだけではなくて、教育だって土木だって全部重要なんです。全部の事業が同じように必要な予算額があって、そこに一定程度の安全率があるんですよ。
それが今回の決算不用額精査で言うと、執行率95%にしているということは、この5%が安全率としてほかの事業では見られているわけですよ。何でこの事業だけ5%ではないんですか、安全率がという問題意識が私にもあります。
先ほどおっしゃったくらしと国保の発行に関しても、実際執行率が低くというような状況は分かるんですけれども、これも今と同じ議論で、ほかと同様の安全率5%にするべきだったのではないかというのが私の意見です。
渡辺やすし委員#1687 / 2856
◆渡辺やすし委員 まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導なんですけれども、令和5年度だと執行率70%で、これ364人中、64人受けなかったということだと思うんですけれども、これは要するに、重要な事業であるということは私も全く何も否定していなくて、重要ではないから削れという話ではないんですね。ただ実際、実績がこれぐらい、例えば一定程度あって、それに安全率があって予算額というのが積み重なっていると思うんですけれども、安全率が高過ぎるという議論をずっと私、しているんですよ。執行率が低いということはその事業が不要という意味ではなくて、安全率を高く見積もっているということなんですね。
当然重要な事業だから、対象者がいらっしゃったときに執行漏れがあってはいけないので安全率を一定程度定めるという理屈は理解できるんですけれども、それは全部の事業が重要なんですよ。区が行っている事業は。別に病気のことだけではなくて、教育だって土木だって全部重要なんです。全部の事業が同じように必要な予算額があって、そこに一定程度の安全率があるんですよ。
それが今回の決算不用額精査で言うと、執行率95%にしているということは、この5%が安全率としてほかの事業では見られているわけですよ。何でこの事業だけ5%ではないんですか、安全率がという問題意識が私にもあります。
先ほどおっしゃったくらしと国保の発行に関しても、実際執行率が低くというような状況は分かるんですけれども、これも今と同じ議論で、ほかと同様の安全率5%にするべきだったのではないかというのが私の意見です。
渡辺やすし委員#1688 / 2856
◆渡辺やすし委員 まず、非肥満リスク保有者に対する保健指導なんですけれども、令和5年度だと執行率70%で、これ364人中、64人受けなかったということだと思うんですけれども、これは要するに、重要な事業であるということは私も全く何も否定していなくて、重要ではないから削れという話ではないんですね。ただ実際、実績がこれぐらい、例えば一定程度あって、それに安全率があって予算額というのが積み重なっていると思うんですけれども、安全率が高過ぎるという議論をずっと私、しているんですよ。執行率が低いということはその事業が不要という意味ではなくて、安全率を高く見積もっているということなんですね。
当然重要な事業だから、対象者がいらっしゃったときに執行漏れがあってはいけないので安全率を一定程度定めるという理屈は理解できるんですけれども、それは全部の事業が重要なんですよ。区が行っている事業は。別に病気のことだけではなくて、教育だって土木だって全部重要なんです。全部の事業が同じように必要な予算額があって、そこに一定程度の安全率があるんですよ。
それが今回の決算不用額精査で言うと、執行率95%にしているということは、この5%が安全率としてほかの事業では見られているわけですよ。何でこの事業だけ5%ではないんですか、安全率がという問題意識が私にもあります。
先ほどおっしゃったくらしと国保の発行に関しても、実際執行率が低くというような状況は分かるんですけれども、これも今と同じ議論で、ほかと同様の安全率5%にするべきだったのではないかというのが私の意見です。
沢田あゆみ委員長#1689 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で木もと委員のしめくくり質疑は終了しました。
休憩に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けたいと思います。
沢田あゆみ委員長#1690 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で木もと委員のしめくくり質疑は終了しました。
休憩に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けたいと思います。
川村のりあき委員#1691 / 2856
◆川村のりあき委員 考え方は分かりました。
くらしと国保の発行については、先ほど契約差金というふうなお話もありましたけれども、今の提案者の御説明を聞いてどう思われたかというのが1つ。
あと非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、安全率が高過ぎるという御指摘でしたけれども、そういった指摘についてどう思われるかそれぞれ伺いたいと思います。
沢田あゆみ委員長#1692 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で木もと委員のしめくくり質疑は終了しました。
休憩に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けたいと思います。
沢田あゆみ委員長#1693 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で木もと委員のしめくくり質疑は終了しました。
休憩に入る前に、理事者から発言の申出がありますので、これを受けたいと思います。
川村のりあき委員#1694 / 2856
◆川村のりあき委員 考え方は分かりました。
くらしと国保の発行については、先ほど契約差金というふうなお話もありましたけれども、今の提案者の御説明を聞いてどう思われたかというのが1つ。
あと非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、安全率が高過ぎるという御指摘でしたけれども、そういった指摘についてどう思われるかそれぞれ伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1695 / 2856
◆川村のりあき委員 考え方は分かりました。
くらしと国保の発行については、先ほど契約差金というふうなお話もありましたけれども、今の提案者の御説明を聞いてどう思われたかというのが1つ。
あと非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、安全率が高過ぎるという御指摘でしたけれども、そういった指摘についてどう思われるかそれぞれ伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1696 / 2856
◆川村のりあき委員 考え方は分かりました。
くらしと国保の発行については、先ほど契約差金というふうなお話もありましたけれども、今の提案者の御説明を聞いてどう思われたかというのが1つ。
あと非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、安全率が高過ぎるという御指摘でしたけれども、そういった指摘についてどう思われるかそれぞれ伺いたいと思います。
医療保険年金課長#1697 / 2856
◎医療保険年金課長 くらしの国保の部分に関しましては、安全率というような形の考え方で見積もっているということはございません。
実際、安全率というのは基本的に、医療費ですとか感染症の流行ですとか、そういったあまり読めない、そういうケースに関しましては5%とか何%という形で安全率を見て、基本的に支払いがショートしないようにというふうなところがあるんですが、こういった事務費のような経費に関しましては、当然ながら前年度の実績ですとか、また業者様からの見積りというふうなところを精査した上で見積もるというふうな形にしていますので、そういった考えで今現在は計上を行っているというふうなところでございます。
医療保険年金課長#1698 / 2856
◎医療保険年金課長 くらしの国保の部分に関しましては、安全率というような形の考え方で見積もっているということはございません。
実際、安全率というのは基本的に、医療費ですとか感染症の流行ですとか、そういったあまり読めない、そういうケースに関しましては5%とか何%という形で安全率を見て、基本的に支払いがショートしないようにというふうなところがあるんですが、こういった事務費のような経費に関しましては、当然ながら前年度の実績ですとか、また業者様からの見積りというふうなところを精査した上で見積もるというふうな形にしていますので、そういった考えで今現在は計上を行っているというふうなところでございます。
医療保険年金課長#1699 / 2856
◎医療保険年金課長 くらしの国保の部分に関しましては、安全率というような形の考え方で見積もっているということはございません。
実際、安全率というのは基本的に、医療費ですとか感染症の流行ですとか、そういったあまり読めない、そういうケースに関しましては5%とか何%という形で安全率を見て、基本的に支払いがショートしないようにというふうなところがあるんですが、こういった事務費のような経費に関しましては、当然ながら前年度の実績ですとか、また業者様からの見積りというふうなところを精査した上で見積もるというふうな形にしていますので、そういった考えで今現在は計上を行っているというふうなところでございます。
学校運営課長#1700 / 2856
◎学校運営課長 先ほどの御質問、不就学の人数についての答弁でございます。
こちらにつきましては小学校、中学校を合わせまして11名となってございます。
学校運営課長#1701 / 2856
◎学校運営課長 先ほどの御質問、不就学の人数についての答弁でございます。
こちらにつきましては小学校、中学校を合わせまして11名となってございます。
学校運営課長#1702 / 2856
◎学校運営課長 先ほどの御質問、不就学の人数についての答弁でございます。
こちらにつきましては小学校、中学校を合わせまして11名となってございます。
学校運営課長#1703 / 2856
◎学校運営課長 先ほどの御質問、不就学の人数についての答弁でございます。
こちらにつきましては小学校、中学校を合わせまして11名となってございます。
医療保険年金課長#1704 / 2856
◎医療保険年金課長 くらしの国保の部分に関しましては、安全率というような形の考え方で見積もっているということはございません。
実際、安全率というのは基本的に、医療費ですとか感染症の流行ですとか、そういったあまり読めない、そういうケースに関しましては5%とか何%という形で安全率を見て、基本的に支払いがショートしないようにというふうなところがあるんですが、こういった事務費のような経費に関しましては、当然ながら前年度の実績ですとか、また業者様からの見積りというふうなところを精査した上で見積もるというふうな形にしていますので、そういった考えで今現在は計上を行っているというふうなところでございます。
健康づくり課長#1705 / 2856
◎健康づくり課長 私からは、非肥満リスク保有者に対する保健指導について御説明いたします。
安全率が高過ぎるのではないかというお話なんですが、例えば令和4年度から令和5年度に関しまして、対象者に対する利用者数は増えておりまして、実施率も増えているような状況です。
これに関しましては、一人でも多くの方が健康でというところにおきましては、執行率を上げてより健康になっていただくということなので、上げていくということを目標にしておりますので、それに対応できるように予算計上しているものでございます。
沢田あゆみ委員長#1706 / 2856
○沢田あゆみ委員長 古畑委員、何かありますか。よろしいですか。
では、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
沢田あゆみ委員長#1707 / 2856
○沢田あゆみ委員長 古畑委員、何かありますか。よろしいですか。
では、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
健康づくり課長#1708 / 2856
◎健康づくり課長 私からは、非肥満リスク保有者に対する保健指導について御説明いたします。
安全率が高過ぎるのではないかというお話なんですが、例えば令和4年度から令和5年度に関しまして、対象者に対する利用者数は増えておりまして、実施率も増えているような状況です。
これに関しましては、一人でも多くの方が健康でというところにおきましては、執行率を上げてより健康になっていただくということなので、上げていくということを目標にしておりますので、それに対応できるように予算計上しているものでございます。
健康づくり課長#1709 / 2856
◎健康づくり課長 私からは、非肥満リスク保有者に対する保健指導について御説明いたします。
安全率が高過ぎるのではないかというお話なんですが、例えば令和4年度から令和5年度に関しまして、対象者に対する利用者数は増えておりまして、実施率も増えているような状況です。
これに関しましては、一人でも多くの方が健康でというところにおきましては、執行率を上げてより健康になっていただくということなので、上げていくということを目標にしておりますので、それに対応できるように予算計上しているものでございます。
沢田あゆみ委員長#1710 / 2856
○沢田あゆみ委員長 古畑委員、何かありますか。よろしいですか。
では、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
沢田あゆみ委員長#1711 / 2856
○沢田あゆみ委員長 古畑委員、何かありますか。よろしいですか。
では、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
健康づくり課長#1712 / 2856
◎健康づくり課長 私からは、非肥満リスク保有者に対する保健指導について御説明いたします。
安全率が高過ぎるのではないかというお話なんですが、例えば令和4年度から令和5年度に関しまして、対象者に対する利用者数は増えておりまして、実施率も増えているような状況です。
これに関しましては、一人でも多くの方が健康でというところにおきましては、執行率を上げてより健康になっていただくということなので、上げていくということを目標にしておりますので、それに対応できるように予算計上しているものでございます。
休憩#1713 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
休憩#1714 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
川村のりあき委員#1715 / 2856
◆川村のりあき委員 提出者の考え方、また理事者のほうの考え方ということもそれぞれ分かりましたので、こちらのほう、よく検討してみたいと思いますが、いずれにしても、非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、また糖尿病性腎症等重症化予防事業についても、提出者も事業そのものの重要性ということはおっしゃっていましたので、そのとおりだと思いますけれども、やはりこちらの事業を受ける方を増やしていくという努力が非常に大事かなというふうに思いましたので、申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#1716 / 2856
◆川村のりあき委員 提出者の考え方、また理事者のほうの考え方ということもそれぞれ分かりましたので、こちらのほう、よく検討してみたいと思いますが、いずれにしても、非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、また糖尿病性腎症等重症化予防事業についても、提出者も事業そのものの重要性ということはおっしゃっていましたので、そのとおりだと思いますけれども、やはりこちらの事業を受ける方を増やしていくという努力が非常に大事かなというふうに思いましたので、申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#1717 / 2856
◆川村のりあき委員 提出者の考え方、また理事者のほうの考え方ということもそれぞれ分かりましたので、こちらのほう、よく検討してみたいと思いますが、いずれにしても、非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、また糖尿病性腎症等重症化予防事業についても、提出者も事業そのものの重要性ということはおっしゃっていましたので、そのとおりだと思いますけれども、やはりこちらの事業を受ける方を増やしていくという努力が非常に大事かなというふうに思いましたので、申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#1718 / 2856
◆川村のりあき委員 提出者の考え方、また理事者のほうの考え方ということもそれぞれ分かりましたので、こちらのほう、よく検討してみたいと思いますが、いずれにしても、非肥満リスク保有者に対する保健指導についても、また糖尿病性腎症等重症化予防事業についても、提出者も事業そのものの重要性ということはおっしゃっていましたので、そのとおりだと思いますけれども、やはりこちらの事業を受ける方を増やしていくという努力が非常に大事かなというふうに思いましたので、申し上げておきたいと思います。
休憩#1719 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
休憩#1720 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
井下田栄一委員長#1721 / 2856
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
再開#1722 / 2856
△再開 午後3時14分
再開#1723 / 2856
△再開 午後3時14分
再開#1724 / 2856
△再開 午後3時14分
井下田栄一委員長#1725 / 2856
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
再開#1726 / 2856
△再開 午後3時14分
井下田栄一委員長#1727 / 2856
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
井下田栄一委員長#1728 / 2856
○井下田栄一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
沢田あゆみ委員長#1729 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#1730 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#1731 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
沢田あゆみ委員長#1732 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
休憩#1733 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
休憩#1734 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
休憩#1735 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
休憩#1736 / 2856
△休憩 午後2時56分
---------------------------------------
再開#1737 / 2856
△再開 午後3時15分
再開#1738 / 2856
△再開 午後3時15分
再開#1739 / 2856
△再開 午後3時15分
再開#1740 / 2856
△再開 午後3時15分
佐藤佳一委員#1741 / 2856
◆佐藤佳一委員 佐藤佳一でございます。
この決算特別委員会には、沢田あゆみ委員長、藤原たけき委員、杉山直子委員、そして私、佐藤佳一が参加しております。しめくくり質疑は私、佐藤佳一が行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
質問に入る前に、先ほど石川副委員長が私たちの代表質問に関する質問をされました。当該の質問について事実を申し上げますと、23区の新人職員研修に参加した職員から、区長より憲法に関する発言がされたと聞きました。そのことを確認するため、担当課に、公に公表されているもので発言内容を確認できるものはないかと聞いたところ、それはないということだったので、本会議で「実際にそのようにおっしゃったのでしょうか」と区長に確認する質問をしたものです。
それが、なぜ事実に基づかない発言などとなるのでしょうか。しかも「無礼の言葉を使用」とか「他人の私生活」うんぬんということにも全く当たらない質問を、「区長に対するふだんの姿勢から人身攻撃の意図があった」などと類推し、懲罰の対象にせよと言っているのだとしたら、区長あるいは特定の政党にとって気に入らない発言をした議員は幾らでも懲罰の対象にされてしまいかねません。議会制民主主義を崩すようなことはあってはならないと思います。
なお、当時、議会運営委員会理事会が開かれましたが、特にこの質問について何か結論が出たという報告はありませんでしたので、そのことを申し添えておきます。
それでは、本題に入らせていただきます。
今回のしめくくり質疑では、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策と、困難な問題を抱える女性への支援について、款項でもやりましたけれども、民泊対策の強化について、帯状疱疹ワクチン接種助成について、タワーマンションの転売問題について質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
最初に、ホストクラブ対策についてです。
これまで、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策を求めてきました。改めて、私は被害者家族の会に先日お会いをして、話をお聞きしました。これからお2人の方を紹介いたしますので。
現在も歌舞伎町のホストクラブに出入りしております。
まずAさん、現在21歳。大学2年生、二十歳のとき、6月にマッチングアプリで知り合い、ホストクラブに通うようになりました。7月15日に家を出て、御両親は警察に捜索願を出しました。警察には捜索願届も含め5回から6回行くも「自分から出ていったからホストだろう。何か家族に問題があったのでは」と取り合ってくれませんでした。8月にはLINEも切られ、ホストと喧嘩して、9月1日にホストクラブの店の前にいるところを警察に保護されました。ホストから「警察に捕まったら、家族にDVを受けて家を出たと言え」と教えられていたそうです。
捜索願が出ていたため自宅に戻り、しかし、またすぐに家を出て、8月終わりには川崎のソープランドに勤めていることを父親が突き止めました。ソープランドのホームページに父親が客を装って登録し、出勤の日時を時々確認しているが、今もそこで働いているそうです。母は精神的にまいっている状態です。
次にBさん、現在23歳。21歳のとき、会社勤めのときに歌舞伎町の地下アイドルの店へ。その後、ホストクラブに1人で行ったのがきっかけで通い始める。朝帰りが度々繰り返されたそうです。今年5月には仕事を辞める。両親がかばんの名刺を見つけて、ホストクラブの名刺と共に別の店の名刺があり、店名を検索するとファッションマッサージやデリヘルの店のものでした。この8月2日から8月30日オーストラリアへ、ホストが送り迎えを行い、海外へ。何しに行っているのか分からないが「11月がホストのバースデー。お金を貯めている」と両親に言ったそうです。
ちなみに、この店は2023年12月にホストクラブ連絡会、ちょうど12月にここで会合をやりましたけれども、そこの連絡会に入っている店でもあります。
ホストに強いられ海外で売春しているのでは、これは昨年マスコミでも報道されたことであります。
また、この方以外にも、現在28歳で、6年前、大学5年生で卒業試験だけを残しホストと知り合い、名刺からホスト、両親が分かる仕事を辞め、新宿区内の歌舞伎町の近くに引っ越されてきたそうですが、まだ連絡が取れないそうです。
3月の予算特別委員会で、ホストクラブとの話合いだけではなく、被害を受けている御家族と会って話すということを議会で求めましたが、御家族との話というのは直接区では行っていない、区では高額請求の法律相談というのを行っておりまして、それにつきまして本人だったり家族だったりということで対応していると答弁がありました。
ホストクラブが連絡会をつくることをサポートして、会議もこの区役所庁舎内で行っていましたが、こうした被害者の声を直接聞く場を設けるべきと考えますが、お聞かせください。
佐藤佳一委員#1742 / 2856
◆佐藤佳一委員 佐藤佳一でございます。
この決算特別委員会には、沢田あゆみ委員長、藤原たけき委員、杉山直子委員、そして私、佐藤佳一が参加しております。しめくくり質疑は私、佐藤佳一が行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
質問に入る前に、先ほど石川副委員長が私たちの代表質問に関する質問をされました。当該の質問について事実を申し上げますと、23区の新人職員研修に参加した職員から、区長より憲法に関する発言がされたと聞きました。そのことを確認するため、担当課に、公に公表されているもので発言内容を確認できるものはないかと聞いたところ、それはないということだったので、本会議で「実際にそのようにおっしゃったのでしょうか」と区長に確認する質問をしたものです。
それが、なぜ事実に基づかない発言などとなるのでしょうか。しかも「無礼の言葉を使用」とか「他人の私生活」うんぬんということにも全く当たらない質問を、「区長に対するふだんの姿勢から人身攻撃の意図があった」などと類推し、懲罰の対象にせよと言っているのだとしたら、区長あるいは特定の政党にとって気に入らない発言をした議員は幾らでも懲罰の対象にされてしまいかねません。議会制民主主義を崩すようなことはあってはならないと思います。
なお、当時、議会運営委員会理事会が開かれましたが、特にこの質問について何か結論が出たという報告はありませんでしたので、そのことを申し添えておきます。
それでは、本題に入らせていただきます。
今回のしめくくり質疑では、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策と、困難な問題を抱える女性への支援について、款項でもやりましたけれども、民泊対策の強化について、帯状疱疹ワクチン接種助成について、タワーマンションの転売問題について質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
最初に、ホストクラブ対策についてです。
これまで、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策を求めてきました。改めて、私は被害者家族の会に先日お会いをして、話をお聞きしました。これからお2人の方を紹介いたしますので。
現在も歌舞伎町のホストクラブに出入りしております。
まずAさん、現在21歳。大学2年生、二十歳のとき、6月にマッチングアプリで知り合い、ホストクラブに通うようになりました。7月15日に家を出て、御両親は警察に捜索願を出しました。警察には捜索願届も含め5回から6回行くも「自分から出ていったからホストだろう。何か家族に問題があったのでは」と取り合ってくれませんでした。8月にはLINEも切られ、ホストと喧嘩して、9月1日にホストクラブの店の前にいるところを警察に保護されました。ホストから「警察に捕まったら、家族にDVを受けて家を出たと言え」と教えられていたそうです。
捜索願が出ていたため自宅に戻り、しかし、またすぐに家を出て、8月終わりには川崎のソープランドに勤めていることを父親が突き止めました。ソープランドのホームページに父親が客を装って登録し、出勤の日時を時々確認しているが、今もそこで働いているそうです。母は精神的にまいっている状態です。
次にBさん、現在23歳。21歳のとき、会社勤めのときに歌舞伎町の地下アイドルの店へ。その後、ホストクラブに1人で行ったのがきっかけで通い始める。朝帰りが度々繰り返されたそうです。今年5月には仕事を辞める。両親がかばんの名刺を見つけて、ホストクラブの名刺と共に別の店の名刺があり、店名を検索するとファッションマッサージやデリヘルの店のものでした。この8月2日から8月30日オーストラリアへ、ホストが送り迎えを行い、海外へ。何しに行っているのか分からないが「11月がホストのバースデー。お金を貯めている」と両親に言ったそうです。
ちなみに、この店は2023年12月にホストクラブ連絡会、ちょうど12月にここで会合をやりましたけれども、そこの連絡会に入っている店でもあります。
ホストに強いられ海外で売春しているのでは、これは昨年マスコミでも報道されたことであります。
また、この方以外にも、現在28歳で、6年前、大学5年生で卒業試験だけを残しホストと知り合い、名刺からホスト、両親が分かる仕事を辞め、新宿区内の歌舞伎町の近くに引っ越されてきたそうですが、まだ連絡が取れないそうです。
3月の予算特別委員会で、ホストクラブとの話合いだけではなく、被害を受けている御家族と会って話すということを議会で求めましたが、御家族との話というのは直接区では行っていない、区では高額請求の法律相談というのを行っておりまして、それにつきまして本人だったり家族だったりということで対応していると答弁がありました。
ホストクラブが連絡会をつくることをサポートして、会議もこの区役所庁舎内で行っていましたが、こうした被害者の声を直接聞く場を設けるべきと考えますが、お聞かせください。
佐藤佳一委員#1743 / 2856
◆佐藤佳一委員 佐藤佳一でございます。
この決算特別委員会には、沢田あゆみ委員長、藤原たけき委員、杉山直子委員、そして私、佐藤佳一が参加しております。しめくくり質疑は私、佐藤佳一が行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
質問に入る前に、先ほど石川副委員長が私たちの代表質問に関する質問をされました。当該の質問について事実を申し上げますと、23区の新人職員研修に参加した職員から、区長より憲法に関する発言がされたと聞きました。そのことを確認するため、担当課に、公に公表されているもので発言内容を確認できるものはないかと聞いたところ、それはないということだったので、本会議で「実際にそのようにおっしゃったのでしょうか」と区長に確認する質問をしたものです。
それが、なぜ事実に基づかない発言などとなるのでしょうか。しかも「無礼の言葉を使用」とか「他人の私生活」うんぬんということにも全く当たらない質問を、「区長に対するふだんの姿勢から人身攻撃の意図があった」などと類推し、懲罰の対象にせよと言っているのだとしたら、区長あるいは特定の政党にとって気に入らない発言をした議員は幾らでも懲罰の対象にされてしまいかねません。議会制民主主義を崩すようなことはあってはならないと思います。
なお、当時、議会運営委員会理事会が開かれましたが、特にこの質問について何か結論が出たという報告はありませんでしたので、そのことを申し添えておきます。
それでは、本題に入らせていただきます。
今回のしめくくり質疑では、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策と、困難な問題を抱える女性への支援について、款項でもやりましたけれども、民泊対策の強化について、帯状疱疹ワクチン接種助成について、タワーマンションの転売問題について質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
最初に、ホストクラブ対策についてです。
これまで、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策を求めてきました。改めて、私は被害者家族の会に先日お会いをして、話をお聞きしました。これからお2人の方を紹介いたしますので。
現在も歌舞伎町のホストクラブに出入りしております。
まずAさん、現在21歳。大学2年生、二十歳のとき、6月にマッチングアプリで知り合い、ホストクラブに通うようになりました。7月15日に家を出て、御両親は警察に捜索願を出しました。警察には捜索願届も含め5回から6回行くも「自分から出ていったからホストだろう。何か家族に問題があったのでは」と取り合ってくれませんでした。8月にはLINEも切られ、ホストと喧嘩して、9月1日にホストクラブの店の前にいるところを警察に保護されました。ホストから「警察に捕まったら、家族にDVを受けて家を出たと言え」と教えられていたそうです。
捜索願が出ていたため自宅に戻り、しかし、またすぐに家を出て、8月終わりには川崎のソープランドに勤めていることを父親が突き止めました。ソープランドのホームページに父親が客を装って登録し、出勤の日時を時々確認しているが、今もそこで働いているそうです。母は精神的にまいっている状態です。
次にBさん、現在23歳。21歳のとき、会社勤めのときに歌舞伎町の地下アイドルの店へ。その後、ホストクラブに1人で行ったのがきっかけで通い始める。朝帰りが度々繰り返されたそうです。今年5月には仕事を辞める。両親がかばんの名刺を見つけて、ホストクラブの名刺と共に別の店の名刺があり、店名を検索するとファッションマッサージやデリヘルの店のものでした。この8月2日から8月30日オーストラリアへ、ホストが送り迎えを行い、海外へ。何しに行っているのか分からないが「11月がホストのバースデー。お金を貯めている」と両親に言ったそうです。
ちなみに、この店は2023年12月にホストクラブ連絡会、ちょうど12月にここで会合をやりましたけれども、そこの連絡会に入っている店でもあります。
ホストに強いられ海外で売春しているのでは、これは昨年マスコミでも報道されたことであります。
また、この方以外にも、現在28歳で、6年前、大学5年生で卒業試験だけを残しホストと知り合い、名刺からホスト、両親が分かる仕事を辞め、新宿区内の歌舞伎町の近くに引っ越されてきたそうですが、まだ連絡が取れないそうです。
3月の予算特別委員会で、ホストクラブとの話合いだけではなく、被害を受けている御家族と会って話すということを議会で求めましたが、御家族との話というのは直接区では行っていない、区では高額請求の法律相談というのを行っておりまして、それにつきまして本人だったり家族だったりということで対応していると答弁がありました。
ホストクラブが連絡会をつくることをサポートして、会議もこの区役所庁舎内で行っていましたが、こうした被害者の声を直接聞く場を設けるべきと考えますが、お聞かせください。
佐藤佳一委員#1744 / 2856
◆佐藤佳一委員 佐藤佳一でございます。
この決算特別委員会には、沢田あゆみ委員長、藤原たけき委員、杉山直子委員、そして私、佐藤佳一が参加しております。しめくくり質疑は私、佐藤佳一が行わせていただきます。よろしくお願いいたします。
質問に入る前に、先ほど石川副委員長が私たちの代表質問に関する質問をされました。当該の質問について事実を申し上げますと、23区の新人職員研修に参加した職員から、区長より憲法に関する発言がされたと聞きました。そのことを確認するため、担当課に、公に公表されているもので発言内容を確認できるものはないかと聞いたところ、それはないということだったので、本会議で「実際にそのようにおっしゃったのでしょうか」と区長に確認する質問をしたものです。
それが、なぜ事実に基づかない発言などとなるのでしょうか。しかも「無礼の言葉を使用」とか「他人の私生活」うんぬんということにも全く当たらない質問を、「区長に対するふだんの姿勢から人身攻撃の意図があった」などと類推し、懲罰の対象にせよと言っているのだとしたら、区長あるいは特定の政党にとって気に入らない発言をした議員は幾らでも懲罰の対象にされてしまいかねません。議会制民主主義を崩すようなことはあってはならないと思います。
なお、当時、議会運営委員会理事会が開かれましたが、特にこの質問について何か結論が出たという報告はありませんでしたので、そのことを申し添えておきます。
それでは、本題に入らせていただきます。
今回のしめくくり質疑では、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策と、困難な問題を抱える女性への支援について、款項でもやりましたけれども、民泊対策の強化について、帯状疱疹ワクチン接種助成について、タワーマンションの転売問題について質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
最初に、ホストクラブ対策についてです。
これまで、被害者家族に寄り添ったホストクラブ対策を求めてきました。改めて、私は被害者家族の会に先日お会いをして、話をお聞きしました。これからお2人の方を紹介いたしますので。
現在も歌舞伎町のホストクラブに出入りしております。
まずAさん、現在21歳。大学2年生、二十歳のとき、6月にマッチングアプリで知り合い、ホストクラブに通うようになりました。7月15日に家を出て、御両親は警察に捜索願を出しました。警察には捜索願届も含め5回から6回行くも「自分から出ていったからホストだろう。何か家族に問題があったのでは」と取り合ってくれませんでした。8月にはLINEも切られ、ホストと喧嘩して、9月1日にホストクラブの店の前にいるところを警察に保護されました。ホストから「警察に捕まったら、家族にDVを受けて家を出たと言え」と教えられていたそうです。
捜索願が出ていたため自宅に戻り、しかし、またすぐに家を出て、8月終わりには川崎のソープランドに勤めていることを父親が突き止めました。ソープランドのホームページに父親が客を装って登録し、出勤の日時を時々確認しているが、今もそこで働いているそうです。母は精神的にまいっている状態です。
次にBさん、現在23歳。21歳のとき、会社勤めのときに歌舞伎町の地下アイドルの店へ。その後、ホストクラブに1人で行ったのがきっかけで通い始める。朝帰りが度々繰り返されたそうです。今年5月には仕事を辞める。両親がかばんの名刺を見つけて、ホストクラブの名刺と共に別の店の名刺があり、店名を検索するとファッションマッサージやデリヘルの店のものでした。この8月2日から8月30日オーストラリアへ、ホストが送り迎えを行い、海外へ。何しに行っているのか分からないが「11月がホストのバースデー。お金を貯めている」と両親に言ったそうです。
ちなみに、この店は2023年12月にホストクラブ連絡会、ちょうど12月にここで会合をやりましたけれども、そこの連絡会に入っている店でもあります。
ホストに強いられ海外で売春しているのでは、これは昨年マスコミでも報道されたことであります。
また、この方以外にも、現在28歳で、6年前、大学5年生で卒業試験だけを残しホストと知り合い、名刺からホスト、両親が分かる仕事を辞め、新宿区内の歌舞伎町の近くに引っ越されてきたそうですが、まだ連絡が取れないそうです。
3月の予算特別委員会で、ホストクラブとの話合いだけではなく、被害を受けている御家族と会って話すということを議会で求めましたが、御家族との話というのは直接区では行っていない、区では高額請求の法律相談というのを行っておりまして、それにつきまして本人だったり家族だったりということで対応していると答弁がありました。
ホストクラブが連絡会をつくることをサポートして、会議もこの区役所庁舎内で行っていましたが、こうした被害者の声を直接聞く場を設けるべきと考えますが、お聞かせください。
井下田栄一委員長#1745 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、委員長よりお願いがあります。
理事者におかれましては答弁は簡潔に、要領よくお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
井下田栄一委員長#1746 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、委員長よりお願いがあります。
理事者におかれましては答弁は簡潔に、要領よくお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
井下田栄一委員長#1747 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、委員長よりお願いがあります。
理事者におかれましては答弁は簡潔に、要領よくお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
安全・安心対策担当副参事#1748 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブの高額請求の被害者につきましては、委員からお話ありましたとおり、高額請求の法律相談として新宿区においての相談窓口を設け、弁護士による相談を受け付けているところとなります。もし、それ以外の部分で法律に抵触するだとかそういったものの可能性がある事案につきましては、警察生活安全課のほうで相談を受理しているものとなりますので、区として話を聞いたとしても、そういった相談の御案内をすることとなります。
安全・安心対策担当副参事#1749 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブの高額請求の被害者につきましては、委員からお話ありましたとおり、高額請求の法律相談として新宿区においての相談窓口を設け、弁護士による相談を受け付けているところとなります。もし、それ以外の部分で法律に抵触するだとかそういったものの可能性がある事案につきましては、警察生活安全課のほうで相談を受理しているものとなりますので、区として話を聞いたとしても、そういった相談の御案内をすることとなります。
井下田栄一委員長#1750 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、委員長よりお願いがあります。
理事者におかれましては答弁は簡潔に、要領よくお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
安全・安心対策担当副参事#1751 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブの高額請求の被害者につきましては、委員からお話ありましたとおり、高額請求の法律相談として新宿区においての相談窓口を設け、弁護士による相談を受け付けているところとなります。もし、それ以外の部分で法律に抵触するだとかそういったものの可能性がある事案につきましては、警察生活安全課のほうで相談を受理しているものとなりますので、区として話を聞いたとしても、そういった相談の御案内をすることとなります。
安全・安心対策担当副参事#1752 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブの高額請求の被害者につきましては、委員からお話ありましたとおり、高額請求の法律相談として新宿区においての相談窓口を設け、弁護士による相談を受け付けているところとなります。もし、それ以外の部分で法律に抵触するだとかそういったものの可能性がある事案につきましては、警察生活安全課のほうで相談を受理しているものとなりますので、区として話を聞いたとしても、そういった相談の御案内をすることとなります。
佐藤佳一委員#1753 / 2856
◆佐藤佳一委員 続けます。
ホストから高額請求され、返済のため売春をしたり性風俗店で働くなど社会問題になる中、政府は6月28日から風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営法が改正されました。この風営法は具体的にどのようなことが変わったか、教えてください。
佐藤佳一委員#1754 / 2856
◆佐藤佳一委員 続けます。
ホストから高額請求され、返済のため売春をしたり性風俗店で働くなど社会問題になる中、政府は6月28日から風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営法が改正されました。この風営法は具体的にどのようなことが変わったか、教えてください。
佐藤佳一委員#1755 / 2856
◆佐藤佳一委員 続けます。
ホストから高額請求され、返済のため売春をしたり性風俗店で働くなど社会問題になる中、政府は6月28日から風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営法が改正されました。この風営法は具体的にどのようなことが変わったか、教えてください。
佐藤佳一委員#1756 / 2856
◆佐藤佳一委員 続けます。
ホストから高額請求され、返済のため売春をしたり性風俗店で働くなど社会問題になる中、政府は6月28日から風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営法が改正されました。この風営法は具体的にどのようなことが変わったか、教えてください。
豊島あつし委員#1757 / 2856
◆豊島あつし委員 私も個人的というか、渡辺やすし委員とは予算特別委員会、今回初めて一緒にさせてもらって、特にミッションオリエンテッドというかな、目的から各事業の質疑をされているのはすごく私も頭が整理されて、本当に聞いていて勉強になるし、また、今回の修正案の背景というんですかね、意図は非常によく理解はできます。
ただ、まず提出者に伺いたいんですけれども、意図はすごくよく分かったんです。ただ、それを修正案として提出したことの意味というか、理由というか、それをちょっとお聞かせください。
豊島あつし委員#1758 / 2856
◆豊島あつし委員 私も個人的というか、渡辺やすし委員とは予算特別委員会、今回初めて一緒にさせてもらって、特にミッションオリエンテッドというかな、目的から各事業の質疑をされているのはすごく私も頭が整理されて、本当に聞いていて勉強になるし、また、今回の修正案の背景というんですかね、意図は非常によく理解はできます。
ただ、まず提出者に伺いたいんですけれども、意図はすごくよく分かったんです。ただ、それを修正案として提出したことの意味というか、理由というか、それをちょっとお聞かせください。
豊島あつし委員#1759 / 2856
◆豊島あつし委員 私も個人的というか、渡辺やすし委員とは予算特別委員会、今回初めて一緒にさせてもらって、特にミッションオリエンテッドというかな、目的から各事業の質疑をされているのはすごく私も頭が整理されて、本当に聞いていて勉強になるし、また、今回の修正案の背景というんですかね、意図は非常によく理解はできます。
ただ、まず提出者に伺いたいんですけれども、意図はすごくよく分かったんです。ただ、それを修正案として提出したことの意味というか、理由というか、それをちょっとお聞かせください。
豊島あつし委員#1760 / 2856
◆豊島あつし委員 私も個人的というか、渡辺やすし委員とは予算特別委員会、今回初めて一緒にさせてもらって、特にミッションオリエンテッドというかな、目的から各事業の質疑をされているのはすごく私も頭が整理されて、本当に聞いていて勉強になるし、また、今回の修正案の背景というんですかね、意図は非常によく理解はできます。
ただ、まず提出者に伺いたいんですけれども、意図はすごくよく分かったんです。ただ、それを修正案として提出したことの意味というか、理由というか、それをちょっとお聞かせください。
渡辺やすし委員#1761 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案としてこういった問題意識を提出した理由ですけれども、一言で言うと、私が予算特別委員会のメンバーで、提出する権利は委員に付託された権限だからです。私は理想とする予算案があって、それと現実の予算案の間に開きがある。それに対して質疑でも、もちろん埋めようとしました。ただ、権利として提出をして皆さんに提案し、多数決で可決したらこれは無事修正できるわけです。そのチャンスがあるのにそれを逃すということは、私は、ここにいる職責を果たすという意味ではよくないのかなと思って、その権利を行使したというのが理由です。
安全・安心対策担当副参事#1762 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 改正の概要は、次のとおりとなります。
まず1つ目、接待飲食営業に係る遵守事項、禁止事項の追加ということになります。遵守事項としては、料金に関する虚偽説明、客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、客が注文していない飲食等の提供。罰則のある禁止行為としましては、客に注文や料金の支払い等をさせる目的で威迫、威迫や誘惑による料金支払いのための売春、性風俗店勤務、AV出演等の要求。
2つ目が、性風俗によるスカウトバックの禁止。性風俗店を営む者がスカウト等から求職者の紹介を受けた場合に、紹介料を支払うスカウトバックを禁止するもの。こちらにも罰則規定がございます。
その他、無許可営業に対する罰則の強化ということで、風俗営業の無許可営業につきましては2年以下の懲役が5年以下の拘禁刑へ、200万円以下の罰金が1,000万円以下の罰金へ。これが法人処罰となる両罰規定ですと、200万円以下の罰金から3億円以下の罰金へ。
また、風俗営業からの不適格者の排除ということで、親会社の許可が取り消された場合の法人、また、警察による立入調査後に許可証を返納した者、こういった対象が、欠格事由として風俗営業の許可が取れないということになります。
安全・安心対策担当副参事#1763 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 改正の概要は、次のとおりとなります。
まず1つ目、接待飲食営業に係る遵守事項、禁止事項の追加ということになります。遵守事項としては、料金に関する虚偽説明、客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、客が注文していない飲食等の提供。罰則のある禁止行為としましては、客に注文や料金の支払い等をさせる目的で威迫、威迫や誘惑による料金支払いのための売春、性風俗店勤務、AV出演等の要求。
2つ目が、性風俗によるスカウトバックの禁止。性風俗店を営む者がスカウト等から求職者の紹介を受けた場合に、紹介料を支払うスカウトバックを禁止するもの。こちらにも罰則規定がございます。
その他、無許可営業に対する罰則の強化ということで、風俗営業の無許可営業につきましては2年以下の懲役が5年以下の拘禁刑へ、200万円以下の罰金が1,000万円以下の罰金へ。これが法人処罰となる両罰規定ですと、200万円以下の罰金から3億円以下の罰金へ。
また、風俗営業からの不適格者の排除ということで、親会社の許可が取り消された場合の法人、また、警察による立入調査後に許可証を返納した者、こういった対象が、欠格事由として風俗営業の許可が取れないということになります。
安全・安心対策担当副参事#1764 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 改正の概要は、次のとおりとなります。
まず1つ目、接待飲食営業に係る遵守事項、禁止事項の追加ということになります。遵守事項としては、料金に関する虚偽説明、客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、客が注文していない飲食等の提供。罰則のある禁止行為としましては、客に注文や料金の支払い等をさせる目的で威迫、威迫や誘惑による料金支払いのための売春、性風俗店勤務、AV出演等の要求。
2つ目が、性風俗によるスカウトバックの禁止。性風俗店を営む者がスカウト等から求職者の紹介を受けた場合に、紹介料を支払うスカウトバックを禁止するもの。こちらにも罰則規定がございます。
その他、無許可営業に対する罰則の強化ということで、風俗営業の無許可営業につきましては2年以下の懲役が5年以下の拘禁刑へ、200万円以下の罰金が1,000万円以下の罰金へ。これが法人処罰となる両罰規定ですと、200万円以下の罰金から3億円以下の罰金へ。
また、風俗営業からの不適格者の排除ということで、親会社の許可が取り消された場合の法人、また、警察による立入調査後に許可証を返納した者、こういった対象が、欠格事由として風俗営業の許可が取れないということになります。
安全・安心対策担当副参事#1765 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 改正の概要は、次のとおりとなります。
まず1つ目、接待飲食営業に係る遵守事項、禁止事項の追加ということになります。遵守事項としては、料金に関する虚偽説明、客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、客が注文していない飲食等の提供。罰則のある禁止行為としましては、客に注文や料金の支払い等をさせる目的で威迫、威迫や誘惑による料金支払いのための売春、性風俗店勤務、AV出演等の要求。
2つ目が、性風俗によるスカウトバックの禁止。性風俗店を営む者がスカウト等から求職者の紹介を受けた場合に、紹介料を支払うスカウトバックを禁止するもの。こちらにも罰則規定がございます。
その他、無許可営業に対する罰則の強化ということで、風俗営業の無許可営業につきましては2年以下の懲役が5年以下の拘禁刑へ、200万円以下の罰金が1,000万円以下の罰金へ。これが法人処罰となる両罰規定ですと、200万円以下の罰金から3億円以下の罰金へ。
また、風俗営業からの不適格者の排除ということで、親会社の許可が取り消された場合の法人、また、警察による立入調査後に許可証を返納した者、こういった対象が、欠格事由として風俗営業の許可が取れないということになります。
渡辺やすし委員#1766 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案としてこういった問題意識を提出した理由ですけれども、一言で言うと、私が予算特別委員会のメンバーで、提出する権利は委員に付託された権限だからです。私は理想とする予算案があって、それと現実の予算案の間に開きがある。それに対して質疑でも、もちろん埋めようとしました。ただ、権利として提出をして皆さんに提案し、多数決で可決したらこれは無事修正できるわけです。そのチャンスがあるのにそれを逃すということは、私は、ここにいる職責を果たすという意味ではよくないのかなと思って、その権利を行使したというのが理由です。
渡辺やすし委員#1767 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案としてこういった問題意識を提出した理由ですけれども、一言で言うと、私が予算特別委員会のメンバーで、提出する権利は委員に付託された権限だからです。私は理想とする予算案があって、それと現実の予算案の間に開きがある。それに対して質疑でも、もちろん埋めようとしました。ただ、権利として提出をして皆さんに提案し、多数決で可決したらこれは無事修正できるわけです。そのチャンスがあるのにそれを逃すということは、私は、ここにいる職責を果たすという意味ではよくないのかなと思って、その権利を行使したというのが理由です。
渡辺やすし委員#1768 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案としてこういった問題意識を提出した理由ですけれども、一言で言うと、私が予算特別委員会のメンバーで、提出する権利は委員に付託された権限だからです。私は理想とする予算案があって、それと現実の予算案の間に開きがある。それに対して質疑でも、もちろん埋めようとしました。ただ、権利として提出をして皆さんに提案し、多数決で可決したらこれは無事修正できるわけです。そのチャンスがあるのにそれを逃すということは、私は、ここにいる職責を果たすという意味ではよくないのかなと思って、その権利を行使したというのが理由です。
豊島あつし委員#1769 / 2856
◆豊島あつし委員 よく分かりました。
ただ、今回の修正案は減額だけなんですよね。
それで、思考実験というわけではないんだけれども、委員の修正案が仮に可決されました、令和7年度が終わりました、決算。あり得ないかもしれないけれども、思考実験だと思って聞いてください。委員の提出した修正案が、そこの部分だけ仮に切り取って一円も漏れなく、誤差なく事業が執行された、修正案のとおりの決算になりましたというのが1つ。
もう一つは、委員の修正案が否決されました、原案で令和7年度スタートしました、令和7年度決算締めました。決算締めた結果が委員が出した修正案の結果とイコール--全部の項目はそうはいかない、歳出だけで。執行率を基に修正案を出されているわけですから歳出だけに限って言うと、そこだけが決算、同じ結果になりましたとなったときに、委員が出した修正案と原案の予算案と、決算の結果はどういうふうに違うと認識をされていらっしゃいますか。
豊島あつし委員#1770 / 2856
◆豊島あつし委員 よく分かりました。
ただ、今回の修正案は減額だけなんですよね。
それで、思考実験というわけではないんだけれども、委員の修正案が仮に可決されました、令和7年度が終わりました、決算。あり得ないかもしれないけれども、思考実験だと思って聞いてください。委員の提出した修正案が、そこの部分だけ仮に切り取って一円も漏れなく、誤差なく事業が執行された、修正案のとおりの決算になりましたというのが1つ。
もう一つは、委員の修正案が否決されました、原案で令和7年度スタートしました、令和7年度決算締めました。決算締めた結果が委員が出した修正案の結果とイコール--全部の項目はそうはいかない、歳出だけで。執行率を基に修正案を出されているわけですから歳出だけに限って言うと、そこだけが決算、同じ結果になりましたとなったときに、委員が出した修正案と原案の予算案と、決算の結果はどういうふうに違うと認識をされていらっしゃいますか。
豊島あつし委員#1771 / 2856
◆豊島あつし委員 よく分かりました。
ただ、今回の修正案は減額だけなんですよね。
それで、思考実験というわけではないんだけれども、委員の修正案が仮に可決されました、令和7年度が終わりました、決算。あり得ないかもしれないけれども、思考実験だと思って聞いてください。委員の提出した修正案が、そこの部分だけ仮に切り取って一円も漏れなく、誤差なく事業が執行された、修正案のとおりの決算になりましたというのが1つ。
もう一つは、委員の修正案が否決されました、原案で令和7年度スタートしました、令和7年度決算締めました。決算締めた結果が委員が出した修正案の結果とイコール--全部の項目はそうはいかない、歳出だけで。執行率を基に修正案を出されているわけですから歳出だけに限って言うと、そこだけが決算、同じ結果になりましたとなったときに、委員が出した修正案と原案の予算案と、決算の結果はどういうふうに違うと認識をされていらっしゃいますか。
豊島あつし委員#1772 / 2856
◆豊島あつし委員 よく分かりました。
ただ、今回の修正案は減額だけなんですよね。
それで、思考実験というわけではないんだけれども、委員の修正案が仮に可決されました、令和7年度が終わりました、決算。あり得ないかもしれないけれども、思考実験だと思って聞いてください。委員の提出した修正案が、そこの部分だけ仮に切り取って一円も漏れなく、誤差なく事業が執行された、修正案のとおりの決算になりましたというのが1つ。
もう一つは、委員の修正案が否決されました、原案で令和7年度スタートしました、令和7年度決算締めました。決算締めた結果が委員が出した修正案の結果とイコール--全部の項目はそうはいかない、歳出だけで。執行率を基に修正案を出されているわけですから歳出だけに限って言うと、そこだけが決算、同じ結果になりましたとなったときに、委員が出した修正案と原案の予算案と、決算の結果はどういうふうに違うと認識をされていらっしゃいますか。
佐藤佳一委員#1773 / 2856
◆佐藤佳一委員 それでは、先ほど述べたお二人の方、改正された風営法に抵触するのではないかと思います。Aさんの場合は風俗店で働かされる、また、Bさんの場合は海外に行っていますが、必ずしも海外で、いわゆる買春的なことをやっているかどうかというのは分かりませんけれども、例えば誕生日が近いからとお金をつぎ込ませようとする行為など、改正された風営法に抵触するのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1774 / 2856
◆佐藤佳一委員 それでは、先ほど述べたお二人の方、改正された風営法に抵触するのではないかと思います。Aさんの場合は風俗店で働かされる、また、Bさんの場合は海外に行っていますが、必ずしも海外で、いわゆる買春的なことをやっているかどうかというのは分かりませんけれども、例えば誕生日が近いからとお金をつぎ込ませようとする行為など、改正された風営法に抵触するのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1775 / 2856
◆佐藤佳一委員 それでは、先ほど述べたお二人の方、改正された風営法に抵触するのではないかと思います。Aさんの場合は風俗店で働かされる、また、Bさんの場合は海外に行っていますが、必ずしも海外で、いわゆる買春的なことをやっているかどうかというのは分かりませんけれども、例えば誕生日が近いからとお金をつぎ込ませようとする行為など、改正された風営法に抵触するのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1776 / 2856
◆佐藤佳一委員 それでは、先ほど述べたお二人の方、改正された風営法に抵触するのではないかと思います。Aさんの場合は風俗店で働かされる、また、Bさんの場合は海外に行っていますが、必ずしも海外で、いわゆる買春的なことをやっているかどうかというのは分かりませんけれども、例えば誕生日が近いからとお金をつぎ込ませようとする行為など、改正された風営法に抵触するのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
渡辺やすし委員#1777 / 2856
◆渡辺やすし委員 すみません、ちょっと今、質問の意図を頑張って理解しているんですけれども、決算の結果が私の修正案どおりに……。ごめんなさい、質問を質問で返して恐縮なんですけれども、私の修正案どおりに執行がされた場合と、当初予算案の予想額どおり執行された場合ということですか。
--あ、分かりました。ちょっと確認なんですけれども、委員が言っているのは、例えば当初予算案の執行残が仮に発生した場合、それを決算においては当然戻すわけですよね。なので、執行残が発生したとしても戻すんだから税金の無駄遣いにはならなかったのではないかという--ことではない。
安全・安心対策担当副参事#1778 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員がおっしゃっている被害者家族の方のお話ですと、厚生労働省のホームページ等を見ますと、一般的に性風俗や売春などの業務に就かせる、仕事紹介というのは、これまで職業安定法に違反するということで、そういった研究事例も紹介されているところです。改正した風営法につきましても、その可能性はあるかもしれないんですが、そういったものの判断は、そういった権限を持っている警察のほうでするものですので、やはりそういった判断は区ではすることができませんので、実際に被害に遭った本人が警察のほうに御相談をしていただきたいというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#1779 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員がおっしゃっている被害者家族の方のお話ですと、厚生労働省のホームページ等を見ますと、一般的に性風俗や売春などの業務に就かせる、仕事紹介というのは、これまで職業安定法に違反するということで、そういった研究事例も紹介されているところです。改正した風営法につきましても、その可能性はあるかもしれないんですが、そういったものの判断は、そういった権限を持っている警察のほうでするものですので、やはりそういった判断は区ではすることができませんので、実際に被害に遭った本人が警察のほうに御相談をしていただきたいというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#1780 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員がおっしゃっている被害者家族の方のお話ですと、厚生労働省のホームページ等を見ますと、一般的に性風俗や売春などの業務に就かせる、仕事紹介というのは、これまで職業安定法に違反するということで、そういった研究事例も紹介されているところです。改正した風営法につきましても、その可能性はあるかもしれないんですが、そういったものの判断は、そういった権限を持っている警察のほうでするものですので、やはりそういった判断は区ではすることができませんので、実際に被害に遭った本人が警察のほうに御相談をしていただきたいというふうに思っております。
安全・安心対策担当副参事#1781 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 委員がおっしゃっている被害者家族の方のお話ですと、厚生労働省のホームページ等を見ますと、一般的に性風俗や売春などの業務に就かせる、仕事紹介というのは、これまで職業安定法に違反するということで、そういった研究事例も紹介されているところです。改正した風営法につきましても、その可能性はあるかもしれないんですが、そういったものの判断は、そういった権限を持っている警察のほうでするものですので、やはりそういった判断は区ではすることができませんので、実際に被害に遭った本人が警察のほうに御相談をしていただきたいというふうに思っております。
渡辺やすし委員#1782 / 2856
◆渡辺やすし委員 すみません、ちょっと今、質問の意図を頑張って理解しているんですけれども、決算の結果が私の修正案どおりに……。ごめんなさい、質問を質問で返して恐縮なんですけれども、私の修正案どおりに執行がされた場合と、当初予算案の予想額どおり執行された場合ということですか。
--あ、分かりました。ちょっと確認なんですけれども、委員が言っているのは、例えば当初予算案の執行残が仮に発生した場合、それを決算においては当然戻すわけですよね。なので、執行残が発生したとしても戻すんだから税金の無駄遣いにはならなかったのではないかという--ことではない。
渡辺やすし委員#1783 / 2856
◆渡辺やすし委員 すみません、ちょっと今、質問の意図を頑張って理解しているんですけれども、決算の結果が私の修正案どおりに……。ごめんなさい、質問を質問で返して恐縮なんですけれども、私の修正案どおりに執行がされた場合と、当初予算案の予想額どおり執行された場合ということですか。
--あ、分かりました。ちょっと確認なんですけれども、委員が言っているのは、例えば当初予算案の執行残が仮に発生した場合、それを決算においては当然戻すわけですよね。なので、執行残が発生したとしても戻すんだから税金の無駄遣いにはならなかったのではないかという--ことではない。
渡辺やすし委員#1784 / 2856
◆渡辺やすし委員 すみません、ちょっと今、質問の意図を頑張って理解しているんですけれども、決算の結果が私の修正案どおりに……。ごめんなさい、質問を質問で返して恐縮なんですけれども、私の修正案どおりに執行がされた場合と、当初予算案の予想額どおり執行された場合ということですか。
--あ、分かりました。ちょっと確認なんですけれども、委員が言っているのは、例えば当初予算案の執行残が仮に発生した場合、それを決算においては当然戻すわけですよね。なので、執行残が発生したとしても戻すんだから税金の無駄遣いにはならなかったのではないかという--ことではない。
佐藤佳一委員#1785 / 2856
◆佐藤佳一委員 そこで、お聞きします。
この場合、本人が行った場合、生活安全課に行けばいいということなんですけれども、その家族が行って相談するということはできますでしょうか。
豊島あつし委員#1786 / 2856
◆豊島あつし委員 いやいや、単純に聞いているんです。
ごめんなさい。まず、議員が出した修正案どおりに決算されましたという決算の結果と、原案で令和7年度スタートしました、最終的に決算を締めたら修正案で出していた事業の執行金額で終わりましたという決算の内容と、この違いというかな、それを提出者はどう認識をされていますかという。そこからどうのという議論を私は展開したいわけではなくて、まずお互いの土俵を確認したい。
豊島あつし委員#1787 / 2856
◆豊島あつし委員 いやいや、単純に聞いているんです。
ごめんなさい。まず、議員が出した修正案どおりに決算されましたという決算の結果と、原案で令和7年度スタートしました、最終的に決算を締めたら修正案で出していた事業の執行金額で終わりましたという決算の内容と、この違いというかな、それを提出者はどう認識をされていますかという。そこからどうのという議論を私は展開したいわけではなくて、まずお互いの土俵を確認したい。
豊島あつし委員#1788 / 2856
◆豊島あつし委員 いやいや、単純に聞いているんです。
ごめんなさい。まず、議員が出した修正案どおりに決算されましたという決算の結果と、原案で令和7年度スタートしました、最終的に決算を締めたら修正案で出していた事業の執行金額で終わりましたという決算の内容と、この違いというかな、それを提出者はどう認識をされていますかという。そこからどうのという議論を私は展開したいわけではなくて、まずお互いの土俵を確認したい。
豊島あつし委員#1789 / 2856
◆豊島あつし委員 いやいや、単純に聞いているんです。
ごめんなさい。まず、議員が出した修正案どおりに決算されましたという決算の結果と、原案で令和7年度スタートしました、最終的に決算を締めたら修正案で出していた事業の執行金額で終わりましたという決算の内容と、この違いというかな、それを提出者はどう認識をされていますかという。そこからどうのという議論を私は展開したいわけではなくて、まずお互いの土俵を確認したい。
佐藤佳一委員#1790 / 2856
◆佐藤佳一委員 そこで、お聞きします。
この場合、本人が行った場合、生活安全課に行けばいいということなんですけれども、その家族が行って相談するということはできますでしょうか。
佐藤佳一委員#1791 / 2856
◆佐藤佳一委員 そこで、お聞きします。
この場合、本人が行った場合、生活安全課に行けばいいということなんですけれども、その家族が行って相談するということはできますでしょうか。
佐藤佳一委員#1792 / 2856
◆佐藤佳一委員 そこで、お聞きします。
この場合、本人が行った場合、生活安全課に行けばいいということなんですけれども、その家族が行って相談するということはできますでしょうか。
渡辺やすし委員#1793 / 2856
◆渡辺やすし委員 申し訳ありません、理解いたしました。ありがとうございます。
委員がおっしゃられていることは、要するに、当初予算案のままだったとしても、実際に私の仮の想定の金額どおりになったとしたら執行残で残るわけですよね。そのお金は当然区民のもとに戻るから、無駄になったとは私は言いませんよ。ただ、そもそも最初に執行率を追っていく理由という話になるんですけれども、今、例えば私の予算で言うと6,600万円削減できるんですけれども、結果として使わなかったらこの6,600万円は財政調整基金に積めますよね。
ということは、財政調整基金というのは貯金ではなく、いざというときのために運用的に使う金額なわけですよ。ということは、仮に--仮の仮になって恐縮なんですけれども、例えば新たな、とんでもなくお金が要るような区政課題が来月か再来月かに発生した場合に、その運用できる基金の量というのが増えますよね。なので、必要な金額よりも積み増す予算よりも、ぎりぎりまで攻めて財政調整基金に戻して、財政調整基金に積んでおいたほうが不測の事態にも備えることができるので、仮に執行額が私の想定する執行額のままだったということが想定されたとしても、予算案の段階でそれを減額することの意味はあると理解しています。
渡辺やすし委員#1794 / 2856
◆渡辺やすし委員 申し訳ありません、理解いたしました。ありがとうございます。
委員がおっしゃられていることは、要するに、当初予算案のままだったとしても、実際に私の仮の想定の金額どおりになったとしたら執行残で残るわけですよね。そのお金は当然区民のもとに戻るから、無駄になったとは私は言いませんよ。ただ、そもそも最初に執行率を追っていく理由という話になるんですけれども、今、例えば私の予算で言うと6,600万円削減できるんですけれども、結果として使わなかったらこの6,600万円は財政調整基金に積めますよね。
ということは、財政調整基金というのは貯金ではなく、いざというときのために運用的に使う金額なわけですよ。ということは、仮に--仮の仮になって恐縮なんですけれども、例えば新たな、とんでもなくお金が要るような区政課題が来月か再来月かに発生した場合に、その運用できる基金の量というのが増えますよね。なので、必要な金額よりも積み増す予算よりも、ぎりぎりまで攻めて財政調整基金に戻して、財政調整基金に積んでおいたほうが不測の事態にも備えることができるので、仮に執行額が私の想定する執行額のままだったということが想定されたとしても、予算案の段階でそれを減額することの意味はあると理解しています。
渡辺やすし委員#1795 / 2856
◆渡辺やすし委員 申し訳ありません、理解いたしました。ありがとうございます。
委員がおっしゃられていることは、要するに、当初予算案のままだったとしても、実際に私の仮の想定の金額どおりになったとしたら執行残で残るわけですよね。そのお金は当然区民のもとに戻るから、無駄になったとは私は言いませんよ。ただ、そもそも最初に執行率を追っていく理由という話になるんですけれども、今、例えば私の予算で言うと6,600万円削減できるんですけれども、結果として使わなかったらこの6,600万円は財政調整基金に積めますよね。
ということは、財政調整基金というのは貯金ではなく、いざというときのために運用的に使う金額なわけですよ。ということは、仮に--仮の仮になって恐縮なんですけれども、例えば新たな、とんでもなくお金が要るような区政課題が来月か再来月かに発生した場合に、その運用できる基金の量というのが増えますよね。なので、必要な金額よりも積み増す予算よりも、ぎりぎりまで攻めて財政調整基金に戻して、財政調整基金に積んでおいたほうが不測の事態にも備えることができるので、仮に執行額が私の想定する執行額のままだったということが想定されたとしても、予算案の段階でそれを減額することの意味はあると理解しています。
渡辺やすし委員#1796 / 2856
◆渡辺やすし委員 申し訳ありません、理解いたしました。ありがとうございます。
委員がおっしゃられていることは、要するに、当初予算案のままだったとしても、実際に私の仮の想定の金額どおりになったとしたら執行残で残るわけですよね。そのお金は当然区民のもとに戻るから、無駄になったとは私は言いませんよ。ただ、そもそも最初に執行率を追っていく理由という話になるんですけれども、今、例えば私の予算で言うと6,600万円削減できるんですけれども、結果として使わなかったらこの6,600万円は財政調整基金に積めますよね。
ということは、財政調整基金というのは貯金ではなく、いざというときのために運用的に使う金額なわけですよ。ということは、仮に--仮の仮になって恐縮なんですけれども、例えば新たな、とんでもなくお金が要るような区政課題が来月か再来月かに発生した場合に、その運用できる基金の量というのが増えますよね。なので、必要な金額よりも積み増す予算よりも、ぎりぎりまで攻めて財政調整基金に戻して、財政調整基金に積んでおいたほうが不測の事態にも備えることができるので、仮に執行額が私の想定する執行額のままだったということが想定されたとしても、予算案の段階でそれを減額することの意味はあると理解しています。
安全・安心対策担当副参事#1797 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 当然家族としての相談は受け付けておりますが、事件ということで、例えば職業安定法、風俗営業法の違反ということで検討する場合には、本人からのお話が必要となってきます。
安全・安心対策担当副参事#1798 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 当然家族としての相談は受け付けておりますが、事件ということで、例えば職業安定法、風俗営業法の違反ということで検討する場合には、本人からのお話が必要となってきます。
安全・安心対策担当副参事#1799 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 当然家族としての相談は受け付けておりますが、事件ということで、例えば職業安定法、風俗営業法の違反ということで検討する場合には、本人からのお話が必要となってきます。
安全・安心対策担当副参事#1800 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 当然家族としての相談は受け付けておりますが、事件ということで、例えば職業安定法、風俗営業法の違反ということで検討する場合には、本人からのお話が必要となってきます。
佐藤佳一委員#1801 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。相談には乗ってくれるということでよろしいですね。
昨年の第2回定例会で、自主ルールさえ守られず新たに巧妙な手口で被害が増えているという現状では、ホストクラブに区役所庁舎内の場所を提供することは、区がホストクラブにお墨つきを与えることになるのではないかという質問をいたしました。「区としては当面、連絡会を継続して、ホストクラブ業界の健全化に向けた取組を注視してまいります」と答弁がありました。
2023年12月、ちょうどこの場所で、歌舞伎町の18のホストクラブが集まり連絡会がつくられましたが、この連絡会は何回行われ、どこで、また、会議の内容、区長の出席の有無、区の職員の出席の有無を教えてください。
佐藤佳一委員#1802 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。相談には乗ってくれるということでよろしいですね。
昨年の第2回定例会で、自主ルールさえ守られず新たに巧妙な手口で被害が増えているという現状では、ホストクラブに区役所庁舎内の場所を提供することは、区がホストクラブにお墨つきを与えることになるのではないかという質問をいたしました。「区としては当面、連絡会を継続して、ホストクラブ業界の健全化に向けた取組を注視してまいります」と答弁がありました。
2023年12月、ちょうどこの場所で、歌舞伎町の18のホストクラブが集まり連絡会がつくられましたが、この連絡会は何回行われ、どこで、また、会議の内容、区長の出席の有無、区の職員の出席の有無を教えてください。
佐藤佳一委員#1803 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。相談には乗ってくれるということでよろしいですね。
昨年の第2回定例会で、自主ルールさえ守られず新たに巧妙な手口で被害が増えているという現状では、ホストクラブに区役所庁舎内の場所を提供することは、区がホストクラブにお墨つきを与えることになるのではないかという質問をいたしました。「区としては当面、連絡会を継続して、ホストクラブ業界の健全化に向けた取組を注視してまいります」と答弁がありました。
2023年12月、ちょうどこの場所で、歌舞伎町の18のホストクラブが集まり連絡会がつくられましたが、この連絡会は何回行われ、どこで、また、会議の内容、区長の出席の有無、区の職員の出席の有無を教えてください。
佐藤佳一委員#1804 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。相談には乗ってくれるということでよろしいですね。
昨年の第2回定例会で、自主ルールさえ守られず新たに巧妙な手口で被害が増えているという現状では、ホストクラブに区役所庁舎内の場所を提供することは、区がホストクラブにお墨つきを与えることになるのではないかという質問をいたしました。「区としては当面、連絡会を継続して、ホストクラブ業界の健全化に向けた取組を注視してまいります」と答弁がありました。
2023年12月、ちょうどこの場所で、歌舞伎町の18のホストクラブが集まり連絡会がつくられましたが、この連絡会は何回行われ、どこで、また、会議の内容、区長の出席の有無、区の職員の出席の有無を教えてください。
豊島あつし委員#1805 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっと議論したかったのは、その辺りを提出者が理解されているのかなと思って。それも一つの提出理由になるという理由でいいんですか。
豊島あつし委員#1806 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっと議論したかったのは、その辺りを提出者が理解されているのかなと思って。それも一つの提出理由になるという理由でいいんですか。
豊島あつし委員#1807 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっと議論したかったのは、その辺りを提出者が理解されているのかなと思って。それも一つの提出理由になるという理由でいいんですか。
豊島あつし委員#1808 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
ちょっと議論したかったのは、その辺りを提出者が理解されているのかなと思って。それも一つの提出理由になるという理由でいいんですか。
渡辺やすし委員#1809 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうです。財政調整基金に積むだけだからただ貯金が増えるだけということではなくて、財政調整基金も財政調整基金という使い方なんですね。不測の事態に対して使うという。そして不測の事態は起こるか起こらないか分からないではないですか、年度で。だから積めるものは積んでおいたほうがいいというのも提出の背景にはあります。
渡辺やすし委員#1810 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうです。財政調整基金に積むだけだからただ貯金が増えるだけということではなくて、財政調整基金も財政調整基金という使い方なんですね。不測の事態に対して使うという。そして不測の事態は起こるか起こらないか分からないではないですか、年度で。だから積めるものは積んでおいたほうがいいというのも提出の背景にはあります。
安全・安心対策担当副参事#1811 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブ連絡会につきましては、これまで7回開催しております。第1回目が令和5年11月28日、最後が7回目ということで、昨年11月21日、それぞれ18グループから11グループのホストクラブが参加しております。
それぞれ区職員、区長が参加してということで、区役所内のそれぞれの場所を使って開催をしております。
安全・安心対策担当副参事#1812 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブ連絡会につきましては、これまで7回開催しております。第1回目が令和5年11月28日、最後が7回目ということで、昨年11月21日、それぞれ18グループから11グループのホストクラブが参加しております。
それぞれ区職員、区長が参加してということで、区役所内のそれぞれの場所を使って開催をしております。
安全・安心対策担当副参事#1813 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブ連絡会につきましては、これまで7回開催しております。第1回目が令和5年11月28日、最後が7回目ということで、昨年11月21日、それぞれ18グループから11グループのホストクラブが参加しております。
それぞれ区職員、区長が参加してということで、区役所内のそれぞれの場所を使って開催をしております。
安全・安心対策担当副参事#1814 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストクラブ連絡会につきましては、これまで7回開催しております。第1回目が令和5年11月28日、最後が7回目ということで、昨年11月21日、それぞれ18グループから11グループのホストクラブが参加しております。
それぞれ区職員、区長が参加してということで、区役所内のそれぞれの場所を使って開催をしております。
渡辺やすし委員#1815 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうです。財政調整基金に積むだけだからただ貯金が増えるだけということではなくて、財政調整基金も財政調整基金という使い方なんですね。不測の事態に対して使うという。そして不測の事態は起こるか起こらないか分からないではないですか、年度で。だから積めるものは積んでおいたほうがいいというのも提出の背景にはあります。
渡辺やすし委員#1816 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうです。財政調整基金に積むだけだからただ貯金が増えるだけということではなくて、財政調整基金も財政調整基金という使い方なんですね。不測の事態に対して使うという。そして不測の事態は起こるか起こらないか分からないではないですか、年度で。だから積めるものは積んでおいたほうがいいというのも提出の背景にはあります。
佐藤佳一委員#1817 / 2856
◆佐藤佳一委員 その7回のうち区長が参加された回数と、それから区の職員が同席した回数を教えていただけますか。
また、その会議の内容というのは何か議事録は取っているのか、あるいはメモを取っているのか。それは、要するに区の職員が参加したときですね。
もしホストクラブだけで話合いをしているとしたら、その内容というのは結局何も分からないということなんでしょうか、その辺をお聞きします。
豊島あつし委員#1818 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
本当に委員の議論は様々、私も刺激を受けるというかな、この修正案の提出において私がまず最初に感じたのは、事前統制というか、要するに官庁会計の特徴である予算が大事という、事前に統制するというのがもう大原則。だから単年度主義とか単式簿記とかそういう会計のシステムになっているので、決算を締めた後どうだったかという、いわゆる企業会計の事後統制とは違うという認識もおありなんだというのは分かったんです。
ただし--だから委員の問題意識を全否定するつもりは全くないです。また、官庁会計の仕組みを踏まえた上でも、私も理解できるところはあります。ただし、これはさっきまでの議論にもあったんだけれども、執行率を見積もる中で、委員の場合は令和5年度ベースですよね。これこそ私たち議会というのは議決権は持っています。また、今回、予算は審査し、本会議で審議する。それは私たち議会の役目。だけれども、執行権はないわけですよ。予算を審査するに当たって資料を請求するのはOKです。予算をここの委員会で審査するために資料請求、理事者から資料をもらって予算の審査をするのはいいけれども、予算の執行のための--要するに、令和6年度の状況まで分からないと精密な予算は立てられないですよね。それはこれまでの委員の議論でも明らかになっていると思います。
提出者が精密な修正案を出せていないということを私は問題視したいのではないんです。そもそもの議会と執行部の役割の違いというか、執行部こそそれをやるべきで、私たちはそれを審査、審議して議決するのが私たちの仕事なので、問題意識はよく分かりました。そこは共有。ただ、修正案として提出する、それも、官庁会計の事前統制に意味があるということも私は理解しています。ただし、そこの中身の細かな精査になってきたら、それは議員の仕事ではないと言ったら言い過ぎなんだけれども、私たちには執行権はないので。
議決権、またその過程における審査、審議が私たちの仕事ですから。だから、やはりこの点においては残念ながら、目のつけどころはいいし私もすごく刺激を受けました。触発を受けました。ただ、この修正案そのものは決して賛成できるものではないなと思うんですけれども、ごめんなさい--では、何かあれば。せっかくなので、いいですよ。
豊島あつし委員#1819 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
本当に委員の議論は様々、私も刺激を受けるというかな、この修正案の提出において私がまず最初に感じたのは、事前統制というか、要するに官庁会計の特徴である予算が大事という、事前に統制するというのがもう大原則。だから単年度主義とか単式簿記とかそういう会計のシステムになっているので、決算を締めた後どうだったかという、いわゆる企業会計の事後統制とは違うという認識もおありなんだというのは分かったんです。
ただし--だから委員の問題意識を全否定するつもりは全くないです。また、官庁会計の仕組みを踏まえた上でも、私も理解できるところはあります。ただし、これはさっきまでの議論にもあったんだけれども、執行率を見積もる中で、委員の場合は令和5年度ベースですよね。これこそ私たち議会というのは議決権は持っています。また、今回、予算は審査し、本会議で審議する。それは私たち議会の役目。だけれども、執行権はないわけですよ。予算を審査するに当たって資料を請求するのはOKです。予算をここの委員会で審査するために資料請求、理事者から資料をもらって予算の審査をするのはいいけれども、予算の執行のための--要するに、令和6年度の状況まで分からないと精密な予算は立てられないですよね。それはこれまでの委員の議論でも明らかになっていると思います。
提出者が精密な修正案を出せていないということを私は問題視したいのではないんです。そもそもの議会と執行部の役割の違いというか、執行部こそそれをやるべきで、私たちはそれを審査、審議して議決するのが私たちの仕事なので、問題意識はよく分かりました。そこは共有。ただ、修正案として提出する、それも、官庁会計の事前統制に意味があるということも私は理解しています。ただし、そこの中身の細かな精査になってきたら、それは議員の仕事ではないと言ったら言い過ぎなんだけれども、私たちには執行権はないので。
議決権、またその過程における審査、審議が私たちの仕事ですから。だから、やはりこの点においては残念ながら、目のつけどころはいいし私もすごく刺激を受けました。触発を受けました。ただ、この修正案そのものは決して賛成できるものではないなと思うんですけれども、ごめんなさい--では、何かあれば。せっかくなので、いいですよ。
豊島あつし委員#1820 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
本当に委員の議論は様々、私も刺激を受けるというかな、この修正案の提出において私がまず最初に感じたのは、事前統制というか、要するに官庁会計の特徴である予算が大事という、事前に統制するというのがもう大原則。だから単年度主義とか単式簿記とかそういう会計のシステムになっているので、決算を締めた後どうだったかという、いわゆる企業会計の事後統制とは違うという認識もおありなんだというのは分かったんです。
ただし--だから委員の問題意識を全否定するつもりは全くないです。また、官庁会計の仕組みを踏まえた上でも、私も理解できるところはあります。ただし、これはさっきまでの議論にもあったんだけれども、執行率を見積もる中で、委員の場合は令和5年度ベースですよね。これこそ私たち議会というのは議決権は持っています。また、今回、予算は審査し、本会議で審議する。それは私たち議会の役目。だけれども、執行権はないわけですよ。予算を審査するに当たって資料を請求するのはOKです。予算をここの委員会で審査するために資料請求、理事者から資料をもらって予算の審査をするのはいいけれども、予算の執行のための--要するに、令和6年度の状況まで分からないと精密な予算は立てられないですよね。それはこれまでの委員の議論でも明らかになっていると思います。
提出者が精密な修正案を出せていないということを私は問題視したいのではないんです。そもそもの議会と執行部の役割の違いというか、執行部こそそれをやるべきで、私たちはそれを審査、審議して議決するのが私たちの仕事なので、問題意識はよく分かりました。そこは共有。ただ、修正案として提出する、それも、官庁会計の事前統制に意味があるということも私は理解しています。ただし、そこの中身の細かな精査になってきたら、それは議員の仕事ではないと言ったら言い過ぎなんだけれども、私たちには執行権はないので。
議決権、またその過程における審査、審議が私たちの仕事ですから。だから、やはりこの点においては残念ながら、目のつけどころはいいし私もすごく刺激を受けました。触発を受けました。ただ、この修正案そのものは決して賛成できるものではないなと思うんですけれども、ごめんなさい--では、何かあれば。せっかくなので、いいですよ。
豊島あつし委員#1821 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
本当に委員の議論は様々、私も刺激を受けるというかな、この修正案の提出において私がまず最初に感じたのは、事前統制というか、要するに官庁会計の特徴である予算が大事という、事前に統制するというのがもう大原則。だから単年度主義とか単式簿記とかそういう会計のシステムになっているので、決算を締めた後どうだったかという、いわゆる企業会計の事後統制とは違うという認識もおありなんだというのは分かったんです。
ただし--だから委員の問題意識を全否定するつもりは全くないです。また、官庁会計の仕組みを踏まえた上でも、私も理解できるところはあります。ただし、これはさっきまでの議論にもあったんだけれども、執行率を見積もる中で、委員の場合は令和5年度ベースですよね。これこそ私たち議会というのは議決権は持っています。また、今回、予算は審査し、本会議で審議する。それは私たち議会の役目。だけれども、執行権はないわけですよ。予算を審査するに当たって資料を請求するのはOKです。予算をここの委員会で審査するために資料請求、理事者から資料をもらって予算の審査をするのはいいけれども、予算の執行のための--要するに、令和6年度の状況まで分からないと精密な予算は立てられないですよね。それはこれまでの委員の議論でも明らかになっていると思います。
提出者が精密な修正案を出せていないということを私は問題視したいのではないんです。そもそもの議会と執行部の役割の違いというか、執行部こそそれをやるべきで、私たちはそれを審査、審議して議決するのが私たちの仕事なので、問題意識はよく分かりました。そこは共有。ただ、修正案として提出する、それも、官庁会計の事前統制に意味があるということも私は理解しています。ただし、そこの中身の細かな精査になってきたら、それは議員の仕事ではないと言ったら言い過ぎなんだけれども、私たちには執行権はないので。
議決権、またその過程における審査、審議が私たちの仕事ですから。だから、やはりこの点においては残念ながら、目のつけどころはいいし私もすごく刺激を受けました。触発を受けました。ただ、この修正案そのものは決して賛成できるものではないなと思うんですけれども、ごめんなさい--では、何かあれば。せっかくなので、いいですよ。
佐藤佳一委員#1822 / 2856
◆佐藤佳一委員 その7回のうち区長が参加された回数と、それから区の職員が同席した回数を教えていただけますか。
また、その会議の内容というのは何か議事録は取っているのか、あるいはメモを取っているのか。それは、要するに区の職員が参加したときですね。
もしホストクラブだけで話合いをしているとしたら、その内容というのは結局何も分からないということなんでしょうか、その辺をお聞きします。
佐藤佳一委員#1823 / 2856
◆佐藤佳一委員 その7回のうち区長が参加された回数と、それから区の職員が同席した回数を教えていただけますか。
また、その会議の内容というのは何か議事録は取っているのか、あるいはメモを取っているのか。それは、要するに区の職員が参加したときですね。
もしホストクラブだけで話合いをしているとしたら、その内容というのは結局何も分からないということなんでしょうか、その辺をお聞きします。
佐藤佳一委員#1824 / 2856
◆佐藤佳一委員 その7回のうち区長が参加された回数と、それから区の職員が同席した回数を教えていただけますか。
また、その会議の内容というのは何か議事録は取っているのか、あるいはメモを取っているのか。それは、要するに区の職員が参加したときですね。
もしホストクラブだけで話合いをしているとしたら、その内容というのは結局何も分からないということなんでしょうか、その辺をお聞きします。
危機管理課長#1825 / 2856
◎危機管理課長 ホストクラブとの連絡会は計7回ということですけれども、それぞれ区長は参加しておりますし、職員も参加をしているところでございます。
議事録等については取っていないということで、これは意見交換という場ですので、議事録等は取っていないといったところになります。
また、ホストクラブの中で話合いをしているかということについては、我々は関知していないといったところでございます。
危機管理課長#1826 / 2856
◎危機管理課長 ホストクラブとの連絡会は計7回ということですけれども、それぞれ区長は参加しておりますし、職員も参加をしているところでございます。
議事録等については取っていないということで、これは意見交換という場ですので、議事録等は取っていないといったところになります。
また、ホストクラブの中で話合いをしているかということについては、我々は関知していないといったところでございます。
危機管理課長#1827 / 2856
◎危機管理課長 ホストクラブとの連絡会は計7回ということですけれども、それぞれ区長は参加しておりますし、職員も参加をしているところでございます。
議事録等については取っていないということで、これは意見交換という場ですので、議事録等は取っていないといったところになります。
また、ホストクラブの中で話合いをしているかということについては、我々は関知していないといったところでございます。
危機管理課長#1828 / 2856
◎危機管理課長 ホストクラブとの連絡会は計7回ということですけれども、それぞれ区長は参加しておりますし、職員も参加をしているところでございます。
議事録等については取っていないということで、これは意見交換という場ですので、議事録等は取っていないといったところになります。
また、ホストクラブの中で話合いをしているかということについては、我々は関知していないといったところでございます。
渡辺やすし委員#1829 / 2856
◆渡辺やすし委員 我々議員と予算案の関係をどういうふうに捉えるべきかという御質問だと思うんですけれども、おっしゃるとおり、議員には予算の執行権はありません。審議権はあります。議決権はあります。ただ、その審議権の一環として予算修正を提案する権利は、議員にはあるという認識です。
これは私、委員会で1人で予算修正を提案させていただきましたが、もし議会で4人集めれば、予算修正動議を提出することができるわけです。それで可決されたらその予算は修正されます。それは私どうこうではなくて、議員というものに、二元代表制における議員と首長の関係における我々議員に定められた権利です。
その予算修正案をつくるにおいて、今、委員おっしゃられましたように、例えば積み算が甘いのではないか、それはなぜならば行政の内部の数字を持っていないからだ。具体的に申しますと、先ほど渡辺みちたか委員の質疑でもありましたね。令和6年度の執行予定額というのを我々議員が持っていないから積み算の甘さというのは発生したことだと思うんですね。私の問題意識は、それを踏まえた上で、では、令和6年度の執行予定額というのも区長部局は我々議員に開示するべきだと思います。予算審議の前提として。そして、その執行予定額を見てこの令和7年度予算案が正しいのか、修正できるのであれば修正できる、精密な積み算に基づいた修正案というのを議員が出していく、それが私の考える二元代表制における予算審議の在り方です。
渡辺やすし委員#1830 / 2856
◆渡辺やすし委員 我々議員と予算案の関係をどういうふうに捉えるべきかという御質問だと思うんですけれども、おっしゃるとおり、議員には予算の執行権はありません。審議権はあります。議決権はあります。ただ、その審議権の一環として予算修正を提案する権利は、議員にはあるという認識です。
これは私、委員会で1人で予算修正を提案させていただきましたが、もし議会で4人集めれば、予算修正動議を提出することができるわけです。それで可決されたらその予算は修正されます。それは私どうこうではなくて、議員というものに、二元代表制における議員と首長の関係における我々議員に定められた権利です。
その予算修正案をつくるにおいて、今、委員おっしゃられましたように、例えば積み算が甘いのではないか、それはなぜならば行政の内部の数字を持っていないからだ。具体的に申しますと、先ほど渡辺みちたか委員の質疑でもありましたね。令和6年度の執行予定額というのを我々議員が持っていないから積み算の甘さというのは発生したことだと思うんですね。私の問題意識は、それを踏まえた上で、では、令和6年度の執行予定額というのも区長部局は我々議員に開示するべきだと思います。予算審議の前提として。そして、その執行予定額を見てこの令和7年度予算案が正しいのか、修正できるのであれば修正できる、精密な積み算に基づいた修正案というのを議員が出していく、それが私の考える二元代表制における予算審議の在り方です。
渡辺やすし委員#1831 / 2856
◆渡辺やすし委員 我々議員と予算案の関係をどういうふうに捉えるべきかという御質問だと思うんですけれども、おっしゃるとおり、議員には予算の執行権はありません。審議権はあります。議決権はあります。ただ、その審議権の一環として予算修正を提案する権利は、議員にはあるという認識です。
これは私、委員会で1人で予算修正を提案させていただきましたが、もし議会で4人集めれば、予算修正動議を提出することができるわけです。それで可決されたらその予算は修正されます。それは私どうこうではなくて、議員というものに、二元代表制における議員と首長の関係における我々議員に定められた権利です。
その予算修正案をつくるにおいて、今、委員おっしゃられましたように、例えば積み算が甘いのではないか、それはなぜならば行政の内部の数字を持っていないからだ。具体的に申しますと、先ほど渡辺みちたか委員の質疑でもありましたね。令和6年度の執行予定額というのを我々議員が持っていないから積み算の甘さというのは発生したことだと思うんですね。私の問題意識は、それを踏まえた上で、では、令和6年度の執行予定額というのも区長部局は我々議員に開示するべきだと思います。予算審議の前提として。そして、その執行予定額を見てこの令和7年度予算案が正しいのか、修正できるのであれば修正できる、精密な積み算に基づいた修正案というのを議員が出していく、それが私の考える二元代表制における予算審議の在り方です。
渡辺やすし委員#1832 / 2856
◆渡辺やすし委員 我々議員と予算案の関係をどういうふうに捉えるべきかという御質問だと思うんですけれども、おっしゃるとおり、議員には予算の執行権はありません。審議権はあります。議決権はあります。ただ、その審議権の一環として予算修正を提案する権利は、議員にはあるという認識です。
これは私、委員会で1人で予算修正を提案させていただきましたが、もし議会で4人集めれば、予算修正動議を提出することができるわけです。それで可決されたらその予算は修正されます。それは私どうこうではなくて、議員というものに、二元代表制における議員と首長の関係における我々議員に定められた権利です。
その予算修正案をつくるにおいて、今、委員おっしゃられましたように、例えば積み算が甘いのではないか、それはなぜならば行政の内部の数字を持っていないからだ。具体的に申しますと、先ほど渡辺みちたか委員の質疑でもありましたね。令和6年度の執行予定額というのを我々議員が持っていないから積み算の甘さというのは発生したことだと思うんですね。私の問題意識は、それを踏まえた上で、では、令和6年度の執行予定額というのも区長部局は我々議員に開示するべきだと思います。予算審議の前提として。そして、その執行予定額を見てこの令和7年度予算案が正しいのか、修正できるのであれば修正できる、精密な積み算に基づいた修正案というのを議員が出していく、それが私の考える二元代表制における予算審議の在り方です。
豊島あつし委員#1833 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
ただ、そこは私と違うところですね。というのは、やはり地方自治法で定められている首長の権能、いわゆる予算提案権、それは私は、今の話だと、やはり侵害するものだなというのが私の考えです。
なので、これまでもいろいろ議論ありましたけれども、最後、財政課長に伺います。
要は、見積り云々という話をされていますけれども、議論で出ましたけれども、やはり今回、予算編成に当たって、財政課としてはきっちり精査したはずだと思うんです。精査していると思うんです。なので最後にその辺り、財政課の話を聞かせてください。
佐藤佳一委員#1834 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。そうすると、7回とも全部区長も参加されて、区の職員も参加されているということですね。
その会議の内容等は、要するに、自主ルールを守らせるためにこの連絡会をつくったというのが趣旨だったと思うんですが、おおよそどんな内容が話し合われていたのでしょうか。
佐藤佳一委員#1835 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。そうすると、7回とも全部区長も参加されて、区の職員も参加されているということですね。
その会議の内容等は、要するに、自主ルールを守らせるためにこの連絡会をつくったというのが趣旨だったと思うんですが、おおよそどんな内容が話し合われていたのでしょうか。
佐藤佳一委員#1836 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。そうすると、7回とも全部区長も参加されて、区の職員も参加されているということですね。
その会議の内容等は、要するに、自主ルールを守らせるためにこの連絡会をつくったというのが趣旨だったと思うんですが、おおよそどんな内容が話し合われていたのでしょうか。
佐藤佳一委員#1837 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。そうすると、7回とも全部区長も参加されて、区の職員も参加されているということですね。
その会議の内容等は、要するに、自主ルールを守らせるためにこの連絡会をつくったというのが趣旨だったと思うんですが、おおよそどんな内容が話し合われていたのでしょうか。
豊島あつし委員#1838 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
ただ、そこは私と違うところですね。というのは、やはり地方自治法で定められている首長の権能、いわゆる予算提案権、それは私は、今の話だと、やはり侵害するものだなというのが私の考えです。
なので、これまでもいろいろ議論ありましたけれども、最後、財政課長に伺います。
要は、見積り云々という話をされていますけれども、議論で出ましたけれども、やはり今回、予算編成に当たって、財政課としてはきっちり精査したはずだと思うんです。精査していると思うんです。なので最後にその辺り、財政課の話を聞かせてください。
豊島あつし委員#1839 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
ただ、そこは私と違うところですね。というのは、やはり地方自治法で定められている首長の権能、いわゆる予算提案権、それは私は、今の話だと、やはり侵害するものだなというのが私の考えです。
なので、これまでもいろいろ議論ありましたけれども、最後、財政課長に伺います。
要は、見積り云々という話をされていますけれども、議論で出ましたけれども、やはり今回、予算編成に当たって、財政課としてはきっちり精査したはずだと思うんです。精査していると思うんです。なので最後にその辺り、財政課の話を聞かせてください。
豊島あつし委員#1840 / 2856
◆豊島あつし委員 ありがとうございます。
ただ、そこは私と違うところですね。というのは、やはり地方自治法で定められている首長の権能、いわゆる予算提案権、それは私は、今の話だと、やはり侵害するものだなというのが私の考えです。
なので、これまでもいろいろ議論ありましたけれども、最後、財政課長に伺います。
要は、見積り云々という話をされていますけれども、議論で出ましたけれども、やはり今回、予算編成に当たって、財政課としてはきっちり精査したはずだと思うんです。精査していると思うんです。なので最後にその辺り、財政課の話を聞かせてください。
安全・安心対策担当副参事#1841 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストの健全化に向けた連絡会ということで、ホストの側から話合いの場を設けて自主ルールというのを策定しております。自主ルールにつきましては12日の連絡会において報告がございまして、お客様の生活を破綻させないだとか、売掛金を順次なくしていくとか業界団体を設立するという内容で報告をいただいております。
以後、そういった自主ルールの遵守状況だとかそういったことについて、その連絡会を通して報告を受けてきたところになります。
財政課長#1842 / 2856
◎財政課長 委員から御発言いただきましたが、委員御指摘のとおり、令和7年度の予算編成に当たりましては当然令和5年度の決算を踏まえた上で、令和6年度の予算編成を踏まえた上で、令和6年度から令和7年度にかけての状況、こういったものをつぶさに反映しまして、事業一件一件当たりヒアリングをした上で一件一件丁寧に査定をしているものでございますので、現時点において不要な額は含まれていないという理解でございます。
安全・安心対策担当副参事#1843 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストの健全化に向けた連絡会ということで、ホストの側から話合いの場を設けて自主ルールというのを策定しております。自主ルールにつきましては12日の連絡会において報告がございまして、お客様の生活を破綻させないだとか、売掛金を順次なくしていくとか業界団体を設立するという内容で報告をいただいております。
以後、そういった自主ルールの遵守状況だとかそういったことについて、その連絡会を通して報告を受けてきたところになります。
安全・安心対策担当副参事#1844 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストの健全化に向けた連絡会ということで、ホストの側から話合いの場を設けて自主ルールというのを策定しております。自主ルールにつきましては12日の連絡会において報告がございまして、お客様の生活を破綻させないだとか、売掛金を順次なくしていくとか業界団体を設立するという内容で報告をいただいております。
以後、そういった自主ルールの遵守状況だとかそういったことについて、その連絡会を通して報告を受けてきたところになります。
安全・安心対策担当副参事#1845 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 ホストの健全化に向けた連絡会ということで、ホストの側から話合いの場を設けて自主ルールというのを策定しております。自主ルールにつきましては12日の連絡会において報告がございまして、お客様の生活を破綻させないだとか、売掛金を順次なくしていくとか業界団体を設立するという内容で報告をいただいております。
以後、そういった自主ルールの遵守状況だとかそういったことについて、その連絡会を通して報告を受けてきたところになります。
財政課長#1846 / 2856
◎財政課長 委員から御発言いただきましたが、委員御指摘のとおり、令和7年度の予算編成に当たりましては当然令和5年度の決算を踏まえた上で、令和6年度の予算編成を踏まえた上で、令和6年度から令和7年度にかけての状況、こういったものをつぶさに反映しまして、事業一件一件当たりヒアリングをした上で一件一件丁寧に査定をしているものでございますので、現時点において不要な額は含まれていないという理解でございます。
財政課長#1847 / 2856
◎財政課長 委員から御発言いただきましたが、委員御指摘のとおり、令和7年度の予算編成に当たりましては当然令和5年度の決算を踏まえた上で、令和6年度の予算編成を踏まえた上で、令和6年度から令和7年度にかけての状況、こういったものをつぶさに反映しまして、事業一件一件当たりヒアリングをした上で一件一件丁寧に査定をしているものでございますので、現時点において不要な額は含まれていないという理解でございます。
財政課長#1848 / 2856
◎財政課長 委員から御発言いただきましたが、委員御指摘のとおり、令和7年度の予算編成に当たりましては当然令和5年度の決算を踏まえた上で、令和6年度の予算編成を踏まえた上で、令和6年度から令和7年度にかけての状況、こういったものをつぶさに反映しまして、事業一件一件当たりヒアリングをした上で一件一件丁寧に査定をしているものでございますので、現時点において不要な額は含まれていないという理解でございます。
井下田栄一委員長#1849 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する渡辺やすし委員の修正案についての質疑は終了しました。
以上で第1号議案に対する修正案の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1850 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する渡辺やすし委員の修正案についての質疑は終了しました。
以上で第1号議案に対する修正案の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員#1851 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどもちょっとお話ししましたように、先ほど話した被害に遭った女性の1人が、連絡会の18グループのうちの1つのホストクラブで働いているホストとの関係があったわけですね。そのようなホストクラブが入っている連絡会を、区役所の会議室を使って会議をしていいものかどうか。そして、もしそうであるなら、今後の計画もちょっと教えていただきたいんですが、今後やるようでしたら会議は少なくともこの場所でやるべきではないと思うんですが、いかがですか。
佐藤佳一委員#1852 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどもちょっとお話ししましたように、先ほど話した被害に遭った女性の1人が、連絡会の18グループのうちの1つのホストクラブで働いているホストとの関係があったわけですね。そのようなホストクラブが入っている連絡会を、区役所の会議室を使って会議をしていいものかどうか。そして、もしそうであるなら、今後の計画もちょっと教えていただきたいんですが、今後やるようでしたら会議は少なくともこの場所でやるべきではないと思うんですが、いかがですか。
井下田栄一委員長#1853 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する渡辺やすし委員の修正案についての質疑は終了しました。
以上で第1号議案に対する修正案の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#1854 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第1号議案に対する渡辺やすし委員の修正案についての質疑は終了しました。
以上で第1号議案に対する修正案の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員#1855 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどもちょっとお話ししましたように、先ほど話した被害に遭った女性の1人が、連絡会の18グループのうちの1つのホストクラブで働いているホストとの関係があったわけですね。そのようなホストクラブが入っている連絡会を、区役所の会議室を使って会議をしていいものかどうか。そして、もしそうであるなら、今後の計画もちょっと教えていただきたいんですが、今後やるようでしたら会議は少なくともこの場所でやるべきではないと思うんですが、いかがですか。
佐藤佳一委員#1856 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどもちょっとお話ししましたように、先ほど話した被害に遭った女性の1人が、連絡会の18グループのうちの1つのホストクラブで働いているホストとの関係があったわけですね。そのようなホストクラブが入っている連絡会を、区役所の会議室を使って会議をしていいものかどうか。そして、もしそうであるなら、今後の計画もちょっと教えていただきたいんですが、今後やるようでしたら会議は少なくともこの場所でやるべきではないと思うんですが、いかがですか。
休憩#1857 / 2856
△休憩 午後3時29分
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休憩#1858 / 2856
△休憩 午後3時29分
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安全・安心対策担当副参事#1859 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 現状のところ、先ほどお話ししましたとおり令和6年11月21日が最後の開催ということになります。最後の開催におきまして、ホストクラブが「日本ホストクラブ健全化推進協議会」というものをつくったということで、その活動状況が確認できているということで、今後は必要に応じて開催するということで終わっております。
ですので、ホストクラブの経営者からも今のところ連絡会の申出もないということで、今のところ開催の予定はない状況です。
安全・安心対策担当副参事#1860 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 現状のところ、先ほどお話ししましたとおり令和6年11月21日が最後の開催ということになります。最後の開催におきまして、ホストクラブが「日本ホストクラブ健全化推進協議会」というものをつくったということで、その活動状況が確認できているということで、今後は必要に応じて開催するということで終わっております。
ですので、ホストクラブの経営者からも今のところ連絡会の申出もないということで、今のところ開催の予定はない状況です。
休憩#1861 / 2856
△休憩 午後3時29分
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休憩#1862 / 2856
△休憩 午後3時29分
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安全・安心対策担当副参事#1863 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 現状のところ、先ほどお話ししましたとおり令和6年11月21日が最後の開催ということになります。最後の開催におきまして、ホストクラブが「日本ホストクラブ健全化推進協議会」というものをつくったということで、その活動状況が確認できているということで、今後は必要に応じて開催するということで終わっております。
ですので、ホストクラブの経営者からも今のところ連絡会の申出もないということで、今のところ開催の予定はない状況です。
安全・安心対策担当副参事#1864 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 現状のところ、先ほどお話ししましたとおり令和6年11月21日が最後の開催ということになります。最後の開催におきまして、ホストクラブが「日本ホストクラブ健全化推進協議会」というものをつくったということで、その活動状況が確認できているということで、今後は必要に応じて開催するということで終わっております。
ですので、ホストクラブの経営者からも今のところ連絡会の申出もないということで、今のところ開催の予定はない状況です。
再開#1865 / 2856
△再開 午後3時30分
再開#1866 / 2856
△再開 午後3時30分
再開#1867 / 2856
△再開 午後3時30分
佐藤佳一委員#1868 / 2856
◆佐藤佳一委員 仮にホストクラブのほうから開催したいといった場合、区役所をまたお貸しになるんでしょうか。
佐藤佳一委員#1869 / 2856
◆佐藤佳一委員 仮にホストクラブのほうから開催したいといった場合、区役所をまたお貸しになるんでしょうか。
佐藤佳一委員#1870 / 2856
◆佐藤佳一委員 仮にホストクラブのほうから開催したいといった場合、区役所をまたお貸しになるんでしょうか。
佐藤佳一委員#1871 / 2856
◆佐藤佳一委員 仮にホストクラブのほうから開催したいといった場合、区役所をまたお貸しになるんでしょうか。
再開#1872 / 2856
△再開 午後3時30分
井下田栄一委員長#1873 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#1874 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#1875 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#1876 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
危機管理課長#1877 / 2856
◎危機管理課長 そのときは、どこでやるかというのはまた検討することになりますが、今のところ何とも回答はできないところでございます。
危機管理課長#1878 / 2856
◎危機管理課長 そのときは、どこでやるかというのはまた検討することになりますが、今のところ何とも回答はできないところでございます。
危機管理課長#1879 / 2856
◎危機管理課長 そのときは、どこでやるかというのはまた検討することになりますが、今のところ何とも回答はできないところでございます。
危機管理課長#1880 / 2856
◎危機管理課長 そのときは、どこでやるかというのはまた検討することになりますが、今のところ何とも回答はできないところでございます。
健康部長新宿区保健所長#1881 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について説明いたします。
令和7年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和6年度の料率等により計上しております。よろしくお願いいたします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の422ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億851万6,000円、0.3%の減です。
第1目一般管理費9億7,835万1,000円、0.4%の減です。この目は、国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
8の納付案内センターの運営は1,009万円、253.2%の増です。これは令和7年2月から新宿区納付案内センターを開設したことに伴う委託料の増によるものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は2億1,924万7,000円、19.0%の減です。これは市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行、ガバメントクラウド移設に係る経費の減によるものです。
第2目運営協議会費131万4,000円、5.6%の増です。この目は、国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しています。
次のページをお開きください。
第3目趣旨普及費2,041万8,000円、4.1%の増です。これは、くらしと国保の郵送経費の増によるものです。
第4目連合会負担金843万3,000円、1,000円の増です。この目は、東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費223億7,498万1,000円、0.7%の減です。
第1項療養諸費194億5,088万5,000円、0.5%の減です。
第1目療養給付費190億6,767万円、0.4%の減です。これは1人当たり医療費の減によるものです。
第2目療養費2億8,181万8,000円、6.5%の減です。これは療養費の支給件数の減によるものです。
第3目審査支払手数料1億139万7,000円、1.4%の減です。これはレセプト件数の減によるものです。
次のページをお開きください。
第2項高額療養費27億804万7,000円、1.9%の減です。
第1目高額療養費27億351万5,000円、1.9%の減です。これは高額療養費の支給件数の減によるものです。
第2目高額介護合算療養費453万2,000円、8.7%の増です。
次のページをお開きください。
第3項移送費、第1目移送費53万4,000円、前年度と同額です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で1億6,150万円、9.3%の減です。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で2,310万円、4.4%の増です。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で3,062万2,000円、3.6%の増です。
次のページをお開きください。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で29万3,000円、79.7%の減です。これは支給対象期間の終了に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金149億4,178万8,000円、4.2%の減です。
第1項医療給付費分、第1目医療給付費分、いずれも同額で102億691万8,000円、7.3%の減です。これは都全体の保険給付費推計の減によるものです。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分、いずれも同額で35億7,943万2,000円、2.5%の増です。これは都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で11億5,543万8,000円、5.5%の増です。これは都全体の介護納付金の増によるものです。
第4款保健事業費2億2,193万2,000円、7万1,000円の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で2億744万9,000円、0.4%の増です。これは特定健康診査及び特定保健指導の郵便料の増によるものです。
次のページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で1,448万3,000円、5.4%の減です。これは歯科健康診査の委託料の減によるものです。
第5款諸支出金8,095万7,000円、16.0%の減です。
第1項償還金及び還付金8,095万6,000円、16.0%の減です。
第1目保険料還付金8,042万6,000円、16.1%の減です。
第2目還付加算金52万9,000円、前年度と同額です。
第3目償還金は科目存置です。
次のページをお開きください。
第2項小切手支払未済償還金も科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1億5,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の412ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、第1目国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額117億6,573万6,000円、15.2%の増です。
次のページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金、第1目一部負担金は科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で20万5,000円、1.4%の減です。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で222億2,287万9,000円、0.7%の減です。
第5款財産収入3,000円で、1,000円の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で2,000円、1,000円の増です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は科目存置です。
次のページをお開きください。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で46億1,645万5,000円、31.3%の減です。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で8,042万7,000円、16.1%の減です。
次のページをお開きください。
第8款諸収入9,246万8,000円、53.1%の減です。
第1項延滞金、加算金及び過料は1,363万9,000円、5.0%の減です。
第1目延滞金1,363万7,000円、4.9%の減です。この目は、保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目加算金、第3目過料は科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で22万4,000円、22万円の増です。この目は、国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入7,860万5,000円、57.0%の減です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目第三者納付金2,444万円、37.2%の増です。
第3目返納金2,268万9,000円、30.5%の減です。
第4目小切手未払資金組入れは科目存置です。
第5目社会保険料納付金317万6,000円、32.5%の減です。
次のページをお開きください。
第6目雑入2,829万8,000円、77.8%の減です。
1節デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計、同額の387億7,817万4,000円、2.1%の減です。
以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員#1882 / 2856
◆佐藤佳一委員 それは、まだ場所は決まっていないということでいいんですね。確認しました。
健康部長新宿区保健所長#1883 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について説明いたします。
令和7年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和6年度の料率等により計上しております。よろしくお願いいたします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の422ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億851万6,000円、0.3%の減です。
第1目一般管理費9億7,835万1,000円、0.4%の減です。この目は、国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
8の納付案内センターの運営は1,009万円、253.2%の増です。これは令和7年2月から新宿区納付案内センターを開設したことに伴う委託料の増によるものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は2億1,924万7,000円、19.0%の減です。これは市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行、ガバメントクラウド移設に係る経費の減によるものです。
第2目運営協議会費131万4,000円、5.6%の増です。この目は、国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しています。
次のページをお開きください。
第3目趣旨普及費2,041万8,000円、4.1%の増です。これは、くらしと国保の郵送経費の増によるものです。
第4目連合会負担金843万3,000円、1,000円の増です。この目は、東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費223億7,498万1,000円、0.7%の減です。
第1項療養諸費194億5,088万5,000円、0.5%の減です。
第1目療養給付費190億6,767万円、0.4%の減です。これは1人当たり医療費の減によるものです。
第2目療養費2億8,181万8,000円、6.5%の減です。これは療養費の支給件数の減によるものです。
第3目審査支払手数料1億139万7,000円、1.4%の減です。これはレセプト件数の減によるものです。
次のページをお開きください。
第2項高額療養費27億804万7,000円、1.9%の減です。
第1目高額療養費27億351万5,000円、1.9%の減です。これは高額療養費の支給件数の減によるものです。
第2目高額介護合算療養費453万2,000円、8.7%の増です。
次のページをお開きください。
第3項移送費、第1目移送費53万4,000円、前年度と同額です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で1億6,150万円、9.3%の減です。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で2,310万円、4.4%の増です。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で3,062万2,000円、3.6%の増です。
次のページをお開きください。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で29万3,000円、79.7%の減です。これは支給対象期間の終了に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金149億4,178万8,000円、4.2%の減です。
第1項医療給付費分、第1目医療給付費分、いずれも同額で102億691万8,000円、7.3%の減です。これは都全体の保険給付費推計の減によるものです。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分、いずれも同額で35億7,943万2,000円、2.5%の増です。これは都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で11億5,543万8,000円、5.5%の増です。これは都全体の介護納付金の増によるものです。
第4款保健事業費2億2,193万2,000円、7万1,000円の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で2億744万9,000円、0.4%の増です。これは特定健康診査及び特定保健指導の郵便料の増によるものです。
次のページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で1,448万3,000円、5.4%の減です。これは歯科健康診査の委託料の減によるものです。
第5款諸支出金8,095万7,000円、16.0%の減です。
第1項償還金及び還付金8,095万6,000円、16.0%の減です。
第1目保険料還付金8,042万6,000円、16.1%の減です。
第2目還付加算金52万9,000円、前年度と同額です。
第3目償還金は科目存置です。
次のページをお開きください。
第2項小切手支払未済償還金も科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1億5,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の412ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、第1目国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額117億6,573万6,000円、15.2%の増です。
次のページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金、第1目一部負担金は科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で20万5,000円、1.4%の減です。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で222億2,287万9,000円、0.7%の減です。
第5款財産収入3,000円で、1,000円の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で2,000円、1,000円の増です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は科目存置です。
次のページをお開きください。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で46億1,645万5,000円、31.3%の減です。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で8,042万7,000円、16.1%の減です。
次のページをお開きください。
第8款諸収入9,246万8,000円、53.1%の減です。
第1項延滞金、加算金及び過料は1,363万9,000円、5.0%の減です。
第1目延滞金1,363万7,000円、4.9%の減です。この目は、保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目加算金、第3目過料は科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で22万4,000円、22万円の増です。この目は、国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入7,860万5,000円、57.0%の減です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目第三者納付金2,444万円、37.2%の増です。
第3目返納金2,268万9,000円、30.5%の減です。
第4目小切手未払資金組入れは科目存置です。
第5目社会保険料納付金317万6,000円、32.5%の減です。
次のページをお開きください。
第6目雑入2,829万8,000円、77.8%の減です。
1節デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計、同額の387億7,817万4,000円、2.1%の減です。
以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1884 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について説明いたします。
令和7年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和6年度の料率等により計上しております。よろしくお願いいたします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の422ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億851万6,000円、0.3%の減です。
第1目一般管理費9億7,835万1,000円、0.4%の減です。この目は、国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
8の納付案内センターの運営は1,009万円、253.2%の増です。これは令和7年2月から新宿区納付案内センターを開設したことに伴う委託料の増によるものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は2億1,924万7,000円、19.0%の減です。これは市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行、ガバメントクラウド移設に係る経費の減によるものです。
第2目運営協議会費131万4,000円、5.6%の増です。この目は、国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しています。
次のページをお開きください。
第3目趣旨普及費2,041万8,000円、4.1%の増です。これは、くらしと国保の郵送経費の増によるものです。
第4目連合会負担金843万3,000円、1,000円の増です。この目は、東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費223億7,498万1,000円、0.7%の減です。
第1項療養諸費194億5,088万5,000円、0.5%の減です。
第1目療養給付費190億6,767万円、0.4%の減です。これは1人当たり医療費の減によるものです。
第2目療養費2億8,181万8,000円、6.5%の減です。これは療養費の支給件数の減によるものです。
第3目審査支払手数料1億139万7,000円、1.4%の減です。これはレセプト件数の減によるものです。
次のページをお開きください。
第2項高額療養費27億804万7,000円、1.9%の減です。
第1目高額療養費27億351万5,000円、1.9%の減です。これは高額療養費の支給件数の減によるものです。
第2目高額介護合算療養費453万2,000円、8.7%の増です。
次のページをお開きください。
第3項移送費、第1目移送費53万4,000円、前年度と同額です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で1億6,150万円、9.3%の減です。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で2,310万円、4.4%の増です。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で3,062万2,000円、3.6%の増です。
次のページをお開きください。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で29万3,000円、79.7%の減です。これは支給対象期間の終了に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金149億4,178万8,000円、4.2%の減です。
第1項医療給付費分、第1目医療給付費分、いずれも同額で102億691万8,000円、7.3%の減です。これは都全体の保険給付費推計の減によるものです。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分、いずれも同額で35億7,943万2,000円、2.5%の増です。これは都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で11億5,543万8,000円、5.5%の増です。これは都全体の介護納付金の増によるものです。
第4款保健事業費2億2,193万2,000円、7万1,000円の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で2億744万9,000円、0.4%の増です。これは特定健康診査及び特定保健指導の郵便料の増によるものです。
次のページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で1,448万3,000円、5.4%の減です。これは歯科健康診査の委託料の減によるものです。
第5款諸支出金8,095万7,000円、16.0%の減です。
第1項償還金及び還付金8,095万6,000円、16.0%の減です。
第1目保険料還付金8,042万6,000円、16.1%の減です。
第2目還付加算金52万9,000円、前年度と同額です。
第3目償還金は科目存置です。
次のページをお開きください。
第2項小切手支払未済償還金も科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1億5,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の412ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、第1目国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額117億6,573万6,000円、15.2%の増です。
次のページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金、第1目一部負担金は科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で20万5,000円、1.4%の減です。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で222億2,287万9,000円、0.7%の減です。
第5款財産収入3,000円で、1,000円の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で2,000円、1,000円の増です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は科目存置です。
次のページをお開きください。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で46億1,645万5,000円、31.3%の減です。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で8,042万7,000円、16.1%の減です。
次のページをお開きください。
第8款諸収入9,246万8,000円、53.1%の減です。
第1項延滞金、加算金及び過料は1,363万9,000円、5.0%の減です。
第1目延滞金1,363万7,000円、4.9%の減です。この目は、保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目加算金、第3目過料は科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で22万4,000円、22万円の増です。この目は、国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入7,860万5,000円、57.0%の減です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目第三者納付金2,444万円、37.2%の増です。
第3目返納金2,268万9,000円、30.5%の減です。
第4目小切手未払資金組入れは科目存置です。
第5目社会保険料納付金317万6,000円、32.5%の減です。
次のページをお開きください。
第6目雑入2,829万8,000円、77.8%の減です。
1節デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計、同額の387億7,817万4,000円、2.1%の減です。
以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1885 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算について説明いたします。
令和7年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和6年度の料率等により計上しております。よろしくお願いいたします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の422ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億851万6,000円、0.3%の減です。
第1目一般管理費9億7,835万1,000円、0.4%の減です。この目は、国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
8の納付案内センターの運営は1,009万円、253.2%の増です。これは令和7年2月から新宿区納付案内センターを開設したことに伴う委託料の増によるものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は2億1,924万7,000円、19.0%の減です。これは市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行、ガバメントクラウド移設に係る経費の減によるものです。
第2目運営協議会費131万4,000円、5.6%の増です。この目は、国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しています。
次のページをお開きください。
第3目趣旨普及費2,041万8,000円、4.1%の増です。これは、くらしと国保の郵送経費の増によるものです。
第4目連合会負担金843万3,000円、1,000円の増です。この目は、東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費223億7,498万1,000円、0.7%の減です。
第1項療養諸費194億5,088万5,000円、0.5%の減です。
第1目療養給付費190億6,767万円、0.4%の減です。これは1人当たり医療費の減によるものです。
第2目療養費2億8,181万8,000円、6.5%の減です。これは療養費の支給件数の減によるものです。
第3目審査支払手数料1億139万7,000円、1.4%の減です。これはレセプト件数の減によるものです。
次のページをお開きください。
第2項高額療養費27億804万7,000円、1.9%の減です。
第1目高額療養費27億351万5,000円、1.9%の減です。これは高額療養費の支給件数の減によるものです。
第2目高額介護合算療養費453万2,000円、8.7%の増です。
次のページをお開きください。
第3項移送費、第1目移送費53万4,000円、前年度と同額です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で1億6,150万円、9.3%の減です。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で2,310万円、4.4%の増です。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で3,062万2,000円、3.6%の増です。
次のページをお開きください。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で29万3,000円、79.7%の減です。これは支給対象期間の終了に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金149億4,178万8,000円、4.2%の減です。
第1項医療給付費分、第1目医療給付費分、いずれも同額で102億691万8,000円、7.3%の減です。これは都全体の保険給付費推計の減によるものです。
第2項後期高齢者支援金等分、第1目後期高齢者支援金等分、いずれも同額で35億7,943万2,000円、2.5%の増です。これは都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で11億5,543万8,000円、5.5%の増です。これは都全体の介護納付金の増によるものです。
第4款保健事業費2億2,193万2,000円、7万1,000円の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で2億744万9,000円、0.4%の増です。これは特定健康診査及び特定保健指導の郵便料の増によるものです。
次のページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で1,448万3,000円、5.4%の減です。これは歯科健康診査の委託料の減によるものです。
第5款諸支出金8,095万7,000円、16.0%の減です。
第1項償還金及び還付金8,095万6,000円、16.0%の減です。
第1目保険料還付金8,042万6,000円、16.1%の減です。
第2目還付加算金52万9,000円、前年度と同額です。
第3目償還金は科目存置です。
次のページをお開きください。
第2項小切手支払未済償還金も科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1億5,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の412ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、第1目国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額117億6,573万6,000円、15.2%の増です。
次のページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金、第1目一部負担金は科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で20万5,000円、1.4%の減です。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で222億2,287万9,000円、0.7%の減です。
第5款財産収入3,000円で、1,000円の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で2,000円、1,000円の増です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は科目存置です。
次のページをお開きください。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で46億1,645万5,000円、31.3%の減です。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で8,042万7,000円、16.1%の減です。
次のページをお開きください。
第8款諸収入9,246万8,000円、53.1%の減です。
第1項延滞金、加算金及び過料は1,363万9,000円、5.0%の減です。
第1目延滞金1,363万7,000円、4.9%の減です。この目は、保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目加算金、第3目過料は科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で22万4,000円、22万円の増です。この目は、国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入7,860万5,000円、57.0%の減です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目第三者納付金2,444万円、37.2%の増です。
第3目返納金2,268万9,000円、30.5%の減です。
第4目小切手未払資金組入れは科目存置です。
第5目社会保険料納付金317万6,000円、32.5%の減です。
次のページをお開きください。
第6目雑入2,829万8,000円、77.8%の減です。
1節デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計、同額の387億7,817万4,000円、2.1%の減です。
以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員#1886 / 2856
◆佐藤佳一委員 それは、まだ場所は決まっていないということでいいんですね。確認しました。
佐藤佳一委員#1887 / 2856
◆佐藤佳一委員 それは、まだ場所は決まっていないということでいいんですね。確認しました。
佐藤佳一委員#1888 / 2856
◆佐藤佳一委員 それは、まだ場所は決まっていないということでいいんですね。確認しました。
下村治生副委員長#1889 / 2856
○下村治生副委員長 以上で第2号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
区長#1890 / 2856
◎区長 当時は誰も責任を取らない状態だったんですね。誰も連絡を取り合うというきっかけがない集団でした。業界団体がないので。そこで、話合いをする場としてこの場を提供することは先方からの要請があったのでいたしましたが、先方が自らの団体を立ち上げて自分たちの事務所ももう既に決めていますので、今後、ここを貸すことはないというふうに認識をしております。
そういったような、意思の疎通もその後、図っておりませんが、最終的に彼らが世間からの反発を避けるために我々を使うということは想定しておりましたので、最後の最終会におきましては特に、自分たちで決めたルールを解除させてもらいたいといいますか、緩和させてもらいたいという話が出ましたので、そういった、自らつくったルールを数か月で緩和したいなどということを申し出るのであれば、今後、話合いはできませんねという趣旨の話は、私はさせていただきました。
区長#1891 / 2856
◎区長 当時は誰も責任を取らない状態だったんですね。誰も連絡を取り合うというきっかけがない集団でした。業界団体がないので。そこで、話合いをする場としてこの場を提供することは先方からの要請があったのでいたしましたが、先方が自らの団体を立ち上げて自分たちの事務所ももう既に決めていますので、今後、ここを貸すことはないというふうに認識をしております。
そういったような、意思の疎通もその後、図っておりませんが、最終的に彼らが世間からの反発を避けるために我々を使うということは想定しておりましたので、最後の最終会におきましては特に、自分たちで決めたルールを解除させてもらいたいといいますか、緩和させてもらいたいという話が出ましたので、そういった、自らつくったルールを数か月で緩和したいなどということを申し出るのであれば、今後、話合いはできませんねという趣旨の話は、私はさせていただきました。
区長#1892 / 2856
◎区長 当時は誰も責任を取らない状態だったんですね。誰も連絡を取り合うというきっかけがない集団でした。業界団体がないので。そこで、話合いをする場としてこの場を提供することは先方からの要請があったのでいたしましたが、先方が自らの団体を立ち上げて自分たちの事務所ももう既に決めていますので、今後、ここを貸すことはないというふうに認識をしております。
そういったような、意思の疎通もその後、図っておりませんが、最終的に彼らが世間からの反発を避けるために我々を使うということは想定しておりましたので、最後の最終会におきましては特に、自分たちで決めたルールを解除させてもらいたいといいますか、緩和させてもらいたいという話が出ましたので、そういった、自らつくったルールを数か月で緩和したいなどということを申し出るのであれば、今後、話合いはできませんねという趣旨の話は、私はさせていただきました。
区長#1893 / 2856
◎区長 当時は誰も責任を取らない状態だったんですね。誰も連絡を取り合うというきっかけがない集団でした。業界団体がないので。そこで、話合いをする場としてこの場を提供することは先方からの要請があったのでいたしましたが、先方が自らの団体を立ち上げて自分たちの事務所ももう既に決めていますので、今後、ここを貸すことはないというふうに認識をしております。
そういったような、意思の疎通もその後、図っておりませんが、最終的に彼らが世間からの反発を避けるために我々を使うということは想定しておりましたので、最後の最終会におきましては特に、自分たちで決めたルールを解除させてもらいたいといいますか、緩和させてもらいたいという話が出ましたので、そういった、自らつくったルールを数か月で緩和したいなどということを申し出るのであれば、今後、話合いはできませんねという趣旨の話は、私はさせていただきました。
下村治生副委員長#1894 / 2856
○下村治生副委員長 以上で第2号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
下村治生副委員長#1895 / 2856
○下村治生副委員長 以上で第2号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
下村治生副委員長#1896 / 2856
○下村治生副委員長 以上で第2号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員#1897 / 2856
◆佐藤佳一委員 区長、ありがとうございました。分かりました。
さっき実際にそういう被害に遭っている方の話をしましたけれども、やはりそれはもっともだと思います。今、区長が言われたように、今後、貸さないということで。また貸すんだったらちょっとどうなんだろうということで質疑をさせていただきました。
そして次に、昨年第2回定例会のときに「自主ルールに反して悪質な営業を続け、区にそのような相談が寄せられた場合は、警察への告発を含めて厳正に対応していきます」こう答弁されていました。先ほど述べた2人の家族が第2回定例会の答弁のように区に相談した場合に、違法性が明らかになった場合、警察に告発するのでしょうか。
佐藤佳一委員#1898 / 2856
◆佐藤佳一委員 区長、ありがとうございました。分かりました。
さっき実際にそういう被害に遭っている方の話をしましたけれども、やはりそれはもっともだと思います。今、区長が言われたように、今後、貸さないということで。また貸すんだったらちょっとどうなんだろうということで質疑をさせていただきました。
そして次に、昨年第2回定例会のときに「自主ルールに反して悪質な営業を続け、区にそのような相談が寄せられた場合は、警察への告発を含めて厳正に対応していきます」こう答弁されていました。先ほど述べた2人の家族が第2回定例会の答弁のように区に相談した場合に、違法性が明らかになった場合、警察に告発するのでしょうか。
佐藤佳一委員#1899 / 2856
◆佐藤佳一委員 区長、ありがとうございました。分かりました。
さっき実際にそういう被害に遭っている方の話をしましたけれども、やはりそれはもっともだと思います。今、区長が言われたように、今後、貸さないということで。また貸すんだったらちょっとどうなんだろうということで質疑をさせていただきました。
そして次に、昨年第2回定例会のときに「自主ルールに反して悪質な営業を続け、区にそのような相談が寄せられた場合は、警察への告発を含めて厳正に対応していきます」こう答弁されていました。先ほど述べた2人の家族が第2回定例会の答弁のように区に相談した場合に、違法性が明らかになった場合、警察に告発するのでしょうか。
佐藤佳一委員#1900 / 2856
◆佐藤佳一委員 区長、ありがとうございました。分かりました。
さっき実際にそういう被害に遭っている方の話をしましたけれども、やはりそれはもっともだと思います。今、区長が言われたように、今後、貸さないということで。また貸すんだったらちょっとどうなんだろうということで質疑をさせていただきました。
そして次に、昨年第2回定例会のときに「自主ルールに反して悪質な営業を続け、区にそのような相談が寄せられた場合は、警察への告発を含めて厳正に対応していきます」こう答弁されていました。先ほど述べた2人の家族が第2回定例会の答弁のように区に相談した場合に、違法性が明らかになった場合、警察に告発するのでしょうか。
渡辺やすし委員#1901 / 2856
◆渡辺やすし委員 第4款保健事業費の中の、第1目保健衛生普及費の、保養施設135万2,000円についてお聞きします。
これは、国民保険の加入者であれば、JCBや近畿日本ツーリストで取り扱われているホテルであれば6月から9月に関して1泊3,000円掛ける2泊の補助が受けられるという事業です。ただ、この事業は私、2つの点で問題だと思っていまして、1つは、令和5年等の実績から考えると、執行額に対し今回の予算の積み上げが大き過ぎるのではないかという論点。2つ目は、そもそもこの事業は不要ではないかという論点です。
1つ目、執行率の件をちょっと議論したいと思います。
これ私、予算修正のほうに入れなかったのは、これは決算不用額200万円、執行率95%という--金額が小さいですからね、決算不用額精査の一般会計にやった定義に入らないから入れなかったんですけれども、執行率がすごく低くて、令和5年で言うと執行されたのは64万1,590円で不用額が96万5,410円ですね。執行率39%なんですよ。すごく執行率が低いんですけれども、今回、令和5年度に執行された64万1,590円よりかなり多い135万円、積み上げられていますよね。
確かに令和6年度の163万7,000円より減らされているのは分かるんですけれども、それでもなお、令和5年度の実績から考えるとすごく高いと思うんですけれども、なぜこのような金額を積み上げられたんですか。
渡辺やすし委員#1902 / 2856
◆渡辺やすし委員 第4款保健事業費の中の、第1目保健衛生普及費の、保養施設135万2,000円についてお聞きします。
これは、国民保険の加入者であれば、JCBや近畿日本ツーリストで取り扱われているホテルであれば6月から9月に関して1泊3,000円掛ける2泊の補助が受けられるという事業です。ただ、この事業は私、2つの点で問題だと思っていまして、1つは、令和5年等の実績から考えると、執行額に対し今回の予算の積み上げが大き過ぎるのではないかという論点。2つ目は、そもそもこの事業は不要ではないかという論点です。
1つ目、執行率の件をちょっと議論したいと思います。
これ私、予算修正のほうに入れなかったのは、これは決算不用額200万円、執行率95%という--金額が小さいですからね、決算不用額精査の一般会計にやった定義に入らないから入れなかったんですけれども、執行率がすごく低くて、令和5年で言うと執行されたのは64万1,590円で不用額が96万5,410円ですね。執行率39%なんですよ。すごく執行率が低いんですけれども、今回、令和5年度に執行された64万1,590円よりかなり多い135万円、積み上げられていますよね。
確かに令和6年度の163万7,000円より減らされているのは分かるんですけれども、それでもなお、令和5年度の実績から考えるとすごく高いと思うんですけれども、なぜこのような金額を積み上げられたんですか。
渡辺やすし委員#1903 / 2856
◆渡辺やすし委員 第4款保健事業費の中の、第1目保健衛生普及費の、保養施設135万2,000円についてお聞きします。
これは、国民保険の加入者であれば、JCBや近畿日本ツーリストで取り扱われているホテルであれば6月から9月に関して1泊3,000円掛ける2泊の補助が受けられるという事業です。ただ、この事業は私、2つの点で問題だと思っていまして、1つは、令和5年等の実績から考えると、執行額に対し今回の予算の積み上げが大き過ぎるのではないかという論点。2つ目は、そもそもこの事業は不要ではないかという論点です。
1つ目、執行率の件をちょっと議論したいと思います。
これ私、予算修正のほうに入れなかったのは、これは決算不用額200万円、執行率95%という--金額が小さいですからね、決算不用額精査の一般会計にやった定義に入らないから入れなかったんですけれども、執行率がすごく低くて、令和5年で言うと執行されたのは64万1,590円で不用額が96万5,410円ですね。執行率39%なんですよ。すごく執行率が低いんですけれども、今回、令和5年度に執行された64万1,590円よりかなり多い135万円、積み上げられていますよね。
確かに令和6年度の163万7,000円より減らされているのは分かるんですけれども、それでもなお、令和5年度の実績から考えるとすごく高いと思うんですけれども、なぜこのような金額を積み上げられたんですか。
渡辺やすし委員#1904 / 2856
◆渡辺やすし委員 第4款保健事業費の中の、第1目保健衛生普及費の、保養施設135万2,000円についてお聞きします。
これは、国民保険の加入者であれば、JCBや近畿日本ツーリストで取り扱われているホテルであれば6月から9月に関して1泊3,000円掛ける2泊の補助が受けられるという事業です。ただ、この事業は私、2つの点で問題だと思っていまして、1つは、令和5年等の実績から考えると、執行額に対し今回の予算の積み上げが大き過ぎるのではないかという論点。2つ目は、そもそもこの事業は不要ではないかという論点です。
1つ目、執行率の件をちょっと議論したいと思います。
これ私、予算修正のほうに入れなかったのは、これは決算不用額200万円、執行率95%という--金額が小さいですからね、決算不用額精査の一般会計にやった定義に入らないから入れなかったんですけれども、執行率がすごく低くて、令和5年で言うと執行されたのは64万1,590円で不用額が96万5,410円ですね。執行率39%なんですよ。すごく執行率が低いんですけれども、今回、令和5年度に執行された64万1,590円よりかなり多い135万円、積み上げられていますよね。
確かに令和6年度の163万7,000円より減らされているのは分かるんですけれども、それでもなお、令和5年度の実績から考えるとすごく高いと思うんですけれども、なぜこのような金額を積み上げられたんですか。
医療保険年金課長#1905 / 2856
◎医療保険年金課長 保養所のほうのお問合せでございます。
令和5年度までの実績に関しましては、先ほど委員のほうから御指摘いただいたとおりという形になっているところでございます。ただ、令和6年度におきまして基本的に、多少なんですけれども、利用率のほうは増えているというふうな状況になっているというところでございます。ただ、増えているといっても、基本的にまだ執行率100%には満たないというふうな状況でございます。
こちらに関しましては決算特別委員会の中でも一応、第3回定例会で御質問いただいた中で、この事業に関しての是非はどうなのかというふうなところがございました。我々としては、国民健康保険法の中で定められている健康事業という事業の選択の中でこれを行っているというふうなところでございます。ただ、一応ごく一部に利用がとどまっているというところがございますので、過去の他の健康保険制度ですとか他区の状況、こういったところを参考にしながら、では、それに代わる何かいい健康増進事業があるのか、そういったところは今現在、情報収集に努めているというふうなところでございます。
ただ、令和7年度においてはこのような形で計上させていただいているという状況でございます。
医療保険年金課長#1906 / 2856
◎医療保険年金課長 保養所のほうのお問合せでございます。
令和5年度までの実績に関しましては、先ほど委員のほうから御指摘いただいたとおりという形になっているところでございます。ただ、令和6年度におきまして基本的に、多少なんですけれども、利用率のほうは増えているというふうな状況になっているというところでございます。ただ、増えているといっても、基本的にまだ執行率100%には満たないというふうな状況でございます。
こちらに関しましては決算特別委員会の中でも一応、第3回定例会で御質問いただいた中で、この事業に関しての是非はどうなのかというふうなところがございました。我々としては、国民健康保険法の中で定められている健康事業という事業の選択の中でこれを行っているというふうなところでございます。ただ、一応ごく一部に利用がとどまっているというところがございますので、過去の他の健康保険制度ですとか他区の状況、こういったところを参考にしながら、では、それに代わる何かいい健康増進事業があるのか、そういったところは今現在、情報収集に努めているというふうなところでございます。
ただ、令和7年度においてはこのような形で計上させていただいているという状況でございます。
医療保険年金課長#1907 / 2856
◎医療保険年金課長 保養所のほうのお問合せでございます。
令和5年度までの実績に関しましては、先ほど委員のほうから御指摘いただいたとおりという形になっているところでございます。ただ、令和6年度におきまして基本的に、多少なんですけれども、利用率のほうは増えているというふうな状況になっているというところでございます。ただ、増えているといっても、基本的にまだ執行率100%には満たないというふうな状況でございます。
こちらに関しましては決算特別委員会の中でも一応、第3回定例会で御質問いただいた中で、この事業に関しての是非はどうなのかというふうなところがございました。我々としては、国民健康保険法の中で定められている健康事業という事業の選択の中でこれを行っているというふうなところでございます。ただ、一応ごく一部に利用がとどまっているというところがございますので、過去の他の健康保険制度ですとか他区の状況、こういったところを参考にしながら、では、それに代わる何かいい健康増進事業があるのか、そういったところは今現在、情報収集に努めているというふうなところでございます。
ただ、令和7年度においてはこのような形で計上させていただいているという状況でございます。
医療保険年金課長#1908 / 2856
◎医療保険年金課長 保養所のほうのお問合せでございます。
令和5年度までの実績に関しましては、先ほど委員のほうから御指摘いただいたとおりという形になっているところでございます。ただ、令和6年度におきまして基本的に、多少なんですけれども、利用率のほうは増えているというふうな状況になっているというところでございます。ただ、増えているといっても、基本的にまだ執行率100%には満たないというふうな状況でございます。
こちらに関しましては決算特別委員会の中でも一応、第3回定例会で御質問いただいた中で、この事業に関しての是非はどうなのかというふうなところがございました。我々としては、国民健康保険法の中で定められている健康事業という事業の選択の中でこれを行っているというふうなところでございます。ただ、一応ごく一部に利用がとどまっているというところがございますので、過去の他の健康保険制度ですとか他区の状況、こういったところを参考にしながら、では、それに代わる何かいい健康増進事業があるのか、そういったところは今現在、情報収集に努めているというふうなところでございます。
ただ、令和7年度においてはこのような形で計上させていただいているという状況でございます。
安全・安心対策担当副参事#1909 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 先ほど申し上げましたとおり、法律に抵触するようなものとしては、例えば18歳未満の児童を店舗に立ち入らせたとか、支払いのために売春、性風俗で勤務したということが考えられるんですが、本人の話を聞かないとというところがありますので、区のほうでそのような事案を把握した場合にはということにはなるんですが、先ほどお話ししましたとおり、家族の方で前提として相談がある場合には警察のほうへの相談を教示するというふうに、今のところは考えております。
安全・安心対策担当副参事#1910 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 先ほど申し上げましたとおり、法律に抵触するようなものとしては、例えば18歳未満の児童を店舗に立ち入らせたとか、支払いのために売春、性風俗で勤務したということが考えられるんですが、本人の話を聞かないとというところがありますので、区のほうでそのような事案を把握した場合にはということにはなるんですが、先ほどお話ししましたとおり、家族の方で前提として相談がある場合には警察のほうへの相談を教示するというふうに、今のところは考えております。
安全・安心対策担当副参事#1911 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 先ほど申し上げましたとおり、法律に抵触するようなものとしては、例えば18歳未満の児童を店舗に立ち入らせたとか、支払いのために売春、性風俗で勤務したということが考えられるんですが、本人の話を聞かないとというところがありますので、区のほうでそのような事案を把握した場合にはということにはなるんですが、先ほどお話ししましたとおり、家族の方で前提として相談がある場合には警察のほうへの相談を教示するというふうに、今のところは考えております。
安全・安心対策担当副参事#1912 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 先ほど申し上げましたとおり、法律に抵触するようなものとしては、例えば18歳未満の児童を店舗に立ち入らせたとか、支払いのために売春、性風俗で勤務したということが考えられるんですが、本人の話を聞かないとというところがありますので、区のほうでそのような事案を把握した場合にはということにはなるんですが、先ほどお話ししましたとおり、家族の方で前提として相談がある場合には警察のほうへの相談を教示するというふうに、今のところは考えております。
渡辺やすし委員#1913 / 2856
◆渡辺やすし委員 ちょっと先回って答弁いただいて、ありがとうございます。
私、まさに次に、そもそものこのニーズということを聞きたかったんです。
令和5年度で言いますと、これを利用したのが61人ですね。国保の加入者は8万5,162人です。ということは、0.07%。7%とは違いますよ。0.07%なんですね、利用者。なので、これはほとんどニーズがないのか、ホームページに記されていることは存じ上げているんですけれども、ほとんどニーズがないというか、知っている人だけが使っているという大変不合理な状況だと思うんですね。
なので61人しか利用がないという事業ではなくて、100万円余のお金ですから、この加入者全員、8万5,162人の国保の加入者皆さんが納得できるような使い方に転換していくことが必要だと思います。
私からは以上です。
佐藤佳一委員#1914 / 2856
◆佐藤佳一委員 区に捜査権はないので、最終的には警察が判断するということなので、警察に相談に行くということですね。分かりました。
次に、消費生活相談のことに移らせていただきます。
今年度4月より、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談も4月1日から行っておりますが、相談件数と相談内容について、たしか款項では13件というふうにお聞きしましたが、ホスト関連の相談が13件あったという理解でよろしいでしょうか。
また、相談の内容。個人情報なので詳細は報告できないと思いますけれども、分かる範囲でその内容も教えてください。
渡辺やすし委員#1915 / 2856
◆渡辺やすし委員 ちょっと先回って答弁いただいて、ありがとうございます。
私、まさに次に、そもそものこのニーズということを聞きたかったんです。
令和5年度で言いますと、これを利用したのが61人ですね。国保の加入者は8万5,162人です。ということは、0.07%。7%とは違いますよ。0.07%なんですね、利用者。なので、これはほとんどニーズがないのか、ホームページに記されていることは存じ上げているんですけれども、ほとんどニーズがないというか、知っている人だけが使っているという大変不合理な状況だと思うんですね。
なので61人しか利用がないという事業ではなくて、100万円余のお金ですから、この加入者全員、8万5,162人の国保の加入者皆さんが納得できるような使い方に転換していくことが必要だと思います。
私からは以上です。
渡辺やすし委員#1916 / 2856
◆渡辺やすし委員 ちょっと先回って答弁いただいて、ありがとうございます。
私、まさに次に、そもそものこのニーズということを聞きたかったんです。
令和5年度で言いますと、これを利用したのが61人ですね。国保の加入者は8万5,162人です。ということは、0.07%。7%とは違いますよ。0.07%なんですね、利用者。なので、これはほとんどニーズがないのか、ホームページに記されていることは存じ上げているんですけれども、ほとんどニーズがないというか、知っている人だけが使っているという大変不合理な状況だと思うんですね。
なので61人しか利用がないという事業ではなくて、100万円余のお金ですから、この加入者全員、8万5,162人の国保の加入者皆さんが納得できるような使い方に転換していくことが必要だと思います。
私からは以上です。
渡辺やすし委員#1917 / 2856
◆渡辺やすし委員 ちょっと先回って答弁いただいて、ありがとうございます。
私、まさに次に、そもそものこのニーズということを聞きたかったんです。
令和5年度で言いますと、これを利用したのが61人ですね。国保の加入者は8万5,162人です。ということは、0.07%。7%とは違いますよ。0.07%なんですね、利用者。なので、これはほとんどニーズがないのか、ホームページに記されていることは存じ上げているんですけれども、ほとんどニーズがないというか、知っている人だけが使っているという大変不合理な状況だと思うんですね。
なので61人しか利用がないという事業ではなくて、100万円余のお金ですから、この加入者全員、8万5,162人の国保の加入者皆さんが納得できるような使い方に転換していくことが必要だと思います。
私からは以上です。
佐藤佳一委員#1918 / 2856
◆佐藤佳一委員 区に捜査権はないので、最終的には警察が判断するということなので、警察に相談に行くということですね。分かりました。
次に、消費生活相談のことに移らせていただきます。
今年度4月より、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談も4月1日から行っておりますが、相談件数と相談内容について、たしか款項では13件というふうにお聞きしましたが、ホスト関連の相談が13件あったという理解でよろしいでしょうか。
また、相談の内容。個人情報なので詳細は報告できないと思いますけれども、分かる範囲でその内容も教えてください。
佐藤佳一委員#1919 / 2856
◆佐藤佳一委員 区に捜査権はないので、最終的には警察が判断するということなので、警察に相談に行くということですね。分かりました。
次に、消費生活相談のことに移らせていただきます。
今年度4月より、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談も4月1日から行っておりますが、相談件数と相談内容について、たしか款項では13件というふうにお聞きしましたが、ホスト関連の相談が13件あったという理解でよろしいでしょうか。
また、相談の内容。個人情報なので詳細は報告できないと思いますけれども、分かる範囲でその内容も教えてください。
佐藤佳一委員#1920 / 2856
◆佐藤佳一委員 区に捜査権はないので、最終的には警察が判断するということなので、警察に相談に行くということですね。分かりました。
次に、消費生活相談のことに移らせていただきます。
今年度4月より、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談も4月1日から行っておりますが、相談件数と相談内容について、たしか款項では13件というふうにお聞きしましたが、ホスト関連の相談が13件あったという理解でよろしいでしょうか。
また、相談の内容。個人情報なので詳細は報告できないと思いますけれども、分かる範囲でその内容も教えてください。
渡辺みちたか委員#1921 / 2856
◆渡辺みちたか委員 時間がないので、早回しでいきます。
私は、歳出2款保険給付費、2項高額療養費27億円、外国人の高額療養費の話をしたいと思います。
2月15日、国民民主党の玉木代議士が外国人の高額療養費についてX上で発言をしました。引用します。「外国人やその扶養家族が、わずか90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度を受けられる現在の仕組みよりは、より厳格な適用となるよう制度を見直すべきです。現役世代が苦労して支払う社会保険料は、原則、日本人の病気や怪我のために使われるべきです」引用を終わります。--と問題提起し、これがX上ではさも短期滞在の外国人が高額療養費制度を悪用しているというふうに伝わり、拡散をしました。
それに対して、自民党の河野太郎代議士が冷静に数字を出して反論をしました。河野太郎さんの反論は、外国人が国保加入後1年以内に高額療養費等が請求された場合、市町村から地方入国管理局に通知が来る。2019年から34件が対象となったと言っています。つまり、河野太郎さんは、玉木さんの言うことは制度上できなくもないが、実際は基礎自治体がチェックをしていて起きないようになっていて、玉木さんの話は机上の空論だという反論です。
今日は、この点の新宿区の対応状況をお聞きしていきたいと思います。
この河野さんの発言の根拠になっているという政府の通知があります。平成31年1月7日付け保国発0107第1号において--これは厚生労働省保険局国民健康保険課長が都道府県民生主管部国民健康保険主管課長宛に発出した通知です。それによると、国民健康保険資格取得した外国人に取得から1年以内に保険限度額適用認定、高額療養費、海外療養費、出産育児一時金の支給が行われ、さらに在留資格の本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合は、自治体は情報等の聞き取りを行う、また、資料等から確認するとあります。
新宿区は外国人の国保の取得件数、とても多いです。今回資料請求した資料を見ますと、毎年1万数千人が国保の資格を取得して1万数千人が喪失をしている、そういう状況なんですね。恐らく全国1,800の自治体の中で最も外国人の国保の資格取得が多くて、資格取得1年以内の外国人が最も多く在住している自治体だと思っています。
お聞きしたいのは、この高額療養費等の請求状況なんですが、新宿区は外国人の医療費の情報を出すことを極めて渋っていまして、例えば維新の古畑議員が先日行った代表質問でも、永住者を除く外国人への保険給付額について質問しておるんですが、外国人の方のみの保険給付額を抽出することはできませんというすごいつれない回答をしているんですね。
今回ちょっとお聞きしたいのは、新宿区において、国保取得後1年以内の外国人による高額療養費などの申請が新宿区内からどれぐらい行われているか、お聞きしたいと思います。
また、厚労省の通知では「外国人が本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合、聞き取りを」と書いてあるんですが、区ではそれをどうやって判断していますか。
また、通知を根拠に資料等から確認や、聞き取り調査を行ったことはありますか、
3点お聞きしたいと思います。
消費生活就労支援課長#1922 / 2856
◎消費生活就労支援課長 令和7年4月に危機管理課より当課のほうに事務移管をいたしました、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談窓口に関するお尋ねです。
款項のほうでも申し上げさせていただきましたけれども、令和7年9月末時点で、令和7年4月から9月末で13件の相談が上がってきております。
こちらの相談につきましては、その窓口で、弁護士の方に来ていただきまして御本人の方と1対1というか、そういった形で御相談いただくような形になります。その相談の内容につきましては守秘義務の関係から、概要だけしか区のほうでは把握しておりません。
概要につきまして、先ほど委員がおっしゃられたように、暴力ですとかそういったことを受けたですとか、性風俗店に関する、そこで働いてお金を稼げですとか、そういったことも相談の概要としてある場合もあります。そういった場合には弁護士との相談と併せまして、やはり先ほど申し上げたように警察への相談のほうを勧める、そういった対応しております。
渡辺みちたか委員#1923 / 2856
◆渡辺みちたか委員 時間がないので、早回しでいきます。
私は、歳出2款保険給付費、2項高額療養費27億円、外国人の高額療養費の話をしたいと思います。
2月15日、国民民主党の玉木代議士が外国人の高額療養費についてX上で発言をしました。引用します。「外国人やその扶養家族が、わずか90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度を受けられる現在の仕組みよりは、より厳格な適用となるよう制度を見直すべきです。現役世代が苦労して支払う社会保険料は、原則、日本人の病気や怪我のために使われるべきです」引用を終わります。--と問題提起し、これがX上ではさも短期滞在の外国人が高額療養費制度を悪用しているというふうに伝わり、拡散をしました。
それに対して、自民党の河野太郎代議士が冷静に数字を出して反論をしました。河野太郎さんの反論は、外国人が国保加入後1年以内に高額療養費等が請求された場合、市町村から地方入国管理局に通知が来る。2019年から34件が対象となったと言っています。つまり、河野太郎さんは、玉木さんの言うことは制度上できなくもないが、実際は基礎自治体がチェックをしていて起きないようになっていて、玉木さんの話は机上の空論だという反論です。
今日は、この点の新宿区の対応状況をお聞きしていきたいと思います。
この河野さんの発言の根拠になっているという政府の通知があります。平成31年1月7日付け保国発0107第1号において--これは厚生労働省保険局国民健康保険課長が都道府県民生主管部国民健康保険主管課長宛に発出した通知です。それによると、国民健康保険資格取得した外国人に取得から1年以内に保険限度額適用認定、高額療養費、海外療養費、出産育児一時金の支給が行われ、さらに在留資格の本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合は、自治体は情報等の聞き取りを行う、また、資料等から確認するとあります。
新宿区は外国人の国保の取得件数、とても多いです。今回資料請求した資料を見ますと、毎年1万数千人が国保の資格を取得して1万数千人が喪失をしている、そういう状況なんですね。恐らく全国1,800の自治体の中で最も外国人の国保の資格取得が多くて、資格取得1年以内の外国人が最も多く在住している自治体だと思っています。
お聞きしたいのは、この高額療養費等の請求状況なんですが、新宿区は外国人の医療費の情報を出すことを極めて渋っていまして、例えば維新の古畑議員が先日行った代表質問でも、永住者を除く外国人への保険給付額について質問しておるんですが、外国人の方のみの保険給付額を抽出することはできませんというすごいつれない回答をしているんですね。
今回ちょっとお聞きしたいのは、新宿区において、国保取得後1年以内の外国人による高額療養費などの申請が新宿区内からどれぐらい行われているか、お聞きしたいと思います。
また、厚労省の通知では「外国人が本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合、聞き取りを」と書いてあるんですが、区ではそれをどうやって判断していますか。
また、通知を根拠に資料等から確認や、聞き取り調査を行ったことはありますか、
3点お聞きしたいと思います。
渡辺みちたか委員#1924 / 2856
◆渡辺みちたか委員 時間がないので、早回しでいきます。
私は、歳出2款保険給付費、2項高額療養費27億円、外国人の高額療養費の話をしたいと思います。
2月15日、国民民主党の玉木代議士が外国人の高額療養費についてX上で発言をしました。引用します。「外国人やその扶養家族が、わずか90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度を受けられる現在の仕組みよりは、より厳格な適用となるよう制度を見直すべきです。現役世代が苦労して支払う社会保険料は、原則、日本人の病気や怪我のために使われるべきです」引用を終わります。--と問題提起し、これがX上ではさも短期滞在の外国人が高額療養費制度を悪用しているというふうに伝わり、拡散をしました。
それに対して、自民党の河野太郎代議士が冷静に数字を出して反論をしました。河野太郎さんの反論は、外国人が国保加入後1年以内に高額療養費等が請求された場合、市町村から地方入国管理局に通知が来る。2019年から34件が対象となったと言っています。つまり、河野太郎さんは、玉木さんの言うことは制度上できなくもないが、実際は基礎自治体がチェックをしていて起きないようになっていて、玉木さんの話は机上の空論だという反論です。
今日は、この点の新宿区の対応状況をお聞きしていきたいと思います。
この河野さんの発言の根拠になっているという政府の通知があります。平成31年1月7日付け保国発0107第1号において--これは厚生労働省保険局国民健康保険課長が都道府県民生主管部国民健康保険主管課長宛に発出した通知です。それによると、国民健康保険資格取得した外国人に取得から1年以内に保険限度額適用認定、高額療養費、海外療養費、出産育児一時金の支給が行われ、さらに在留資格の本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合は、自治体は情報等の聞き取りを行う、また、資料等から確認するとあります。
新宿区は外国人の国保の取得件数、とても多いです。今回資料請求した資料を見ますと、毎年1万数千人が国保の資格を取得して1万数千人が喪失をしている、そういう状況なんですね。恐らく全国1,800の自治体の中で最も外国人の国保の資格取得が多くて、資格取得1年以内の外国人が最も多く在住している自治体だと思っています。
お聞きしたいのは、この高額療養費等の請求状況なんですが、新宿区は外国人の医療費の情報を出すことを極めて渋っていまして、例えば維新の古畑議員が先日行った代表質問でも、永住者を除く外国人への保険給付額について質問しておるんですが、外国人の方のみの保険給付額を抽出することはできませんというすごいつれない回答をしているんですね。
今回ちょっとお聞きしたいのは、新宿区において、国保取得後1年以内の外国人による高額療養費などの申請が新宿区内からどれぐらい行われているか、お聞きしたいと思います。
また、厚労省の通知では「外国人が本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合、聞き取りを」と書いてあるんですが、区ではそれをどうやって判断していますか。
また、通知を根拠に資料等から確認や、聞き取り調査を行ったことはありますか、
3点お聞きしたいと思います。
渡辺みちたか委員#1925 / 2856
◆渡辺みちたか委員 時間がないので、早回しでいきます。
私は、歳出2款保険給付費、2項高額療養費27億円、外国人の高額療養費の話をしたいと思います。
2月15日、国民民主党の玉木代議士が外国人の高額療養費についてX上で発言をしました。引用します。「外国人やその扶養家族が、わずか90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度を受けられる現在の仕組みよりは、より厳格な適用となるよう制度を見直すべきです。現役世代が苦労して支払う社会保険料は、原則、日本人の病気や怪我のために使われるべきです」引用を終わります。--と問題提起し、これがX上ではさも短期滞在の外国人が高額療養費制度を悪用しているというふうに伝わり、拡散をしました。
それに対して、自民党の河野太郎代議士が冷静に数字を出して反論をしました。河野太郎さんの反論は、外国人が国保加入後1年以内に高額療養費等が請求された場合、市町村から地方入国管理局に通知が来る。2019年から34件が対象となったと言っています。つまり、河野太郎さんは、玉木さんの言うことは制度上できなくもないが、実際は基礎自治体がチェックをしていて起きないようになっていて、玉木さんの話は机上の空論だという反論です。
今日は、この点の新宿区の対応状況をお聞きしていきたいと思います。
この河野さんの発言の根拠になっているという政府の通知があります。平成31年1月7日付け保国発0107第1号において--これは厚生労働省保険局国民健康保険課長が都道府県民生主管部国民健康保険主管課長宛に発出した通知です。それによると、国民健康保険資格取得した外国人に取得から1年以内に保険限度額適用認定、高額療養費、海外療養費、出産育児一時金の支給が行われ、さらに在留資格の本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合は、自治体は情報等の聞き取りを行う、また、資料等から確認するとあります。
新宿区は外国人の国保の取得件数、とても多いです。今回資料請求した資料を見ますと、毎年1万数千人が国保の資格を取得して1万数千人が喪失をしている、そういう状況なんですね。恐らく全国1,800の自治体の中で最も外国人の国保の資格取得が多くて、資格取得1年以内の外国人が最も多く在住している自治体だと思っています。
お聞きしたいのは、この高額療養費等の請求状況なんですが、新宿区は外国人の医療費の情報を出すことを極めて渋っていまして、例えば維新の古畑議員が先日行った代表質問でも、永住者を除く外国人への保険給付額について質問しておるんですが、外国人の方のみの保険給付額を抽出することはできませんというすごいつれない回答をしているんですね。
今回ちょっとお聞きしたいのは、新宿区において、国保取得後1年以内の外国人による高額療養費などの申請が新宿区内からどれぐらい行われているか、お聞きしたいと思います。
また、厚労省の通知では「外国人が本来活動を行っていない可能性があると考えられる場合、聞き取りを」と書いてあるんですが、区ではそれをどうやって判断していますか。
また、通知を根拠に資料等から確認や、聞き取り調査を行ったことはありますか、
3点お聞きしたいと思います。
消費生活就労支援課長#1926 / 2856
◎消費生活就労支援課長 令和7年4月に危機管理課より当課のほうに事務移管をいたしました、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談窓口に関するお尋ねです。
款項のほうでも申し上げさせていただきましたけれども、令和7年9月末時点で、令和7年4月から9月末で13件の相談が上がってきております。
こちらの相談につきましては、その窓口で、弁護士の方に来ていただきまして御本人の方と1対1というか、そういった形で御相談いただくような形になります。その相談の内容につきましては守秘義務の関係から、概要だけしか区のほうでは把握しておりません。
概要につきまして、先ほど委員がおっしゃられたように、暴力ですとかそういったことを受けたですとか、性風俗店に関する、そこで働いてお金を稼げですとか、そういったことも相談の概要としてある場合もあります。そういった場合には弁護士との相談と併せまして、やはり先ほど申し上げたように警察への相談のほうを勧める、そういった対応しております。
消費生活就労支援課長#1927 / 2856
◎消費生活就労支援課長 令和7年4月に危機管理課より当課のほうに事務移管をいたしました、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談窓口に関するお尋ねです。
款項のほうでも申し上げさせていただきましたけれども、令和7年9月末時点で、令和7年4月から9月末で13件の相談が上がってきております。
こちらの相談につきましては、その窓口で、弁護士の方に来ていただきまして御本人の方と1対1というか、そういった形で御相談いただくような形になります。その相談の内容につきましては守秘義務の関係から、概要だけしか区のほうでは把握しておりません。
概要につきまして、先ほど委員がおっしゃられたように、暴力ですとかそういったことを受けたですとか、性風俗店に関する、そこで働いてお金を稼げですとか、そういったことも相談の概要としてある場合もあります。そういった場合には弁護士との相談と併せまして、やはり先ほど申し上げたように警察への相談のほうを勧める、そういった対応しております。
消費生活就労支援課長#1928 / 2856
◎消費生活就労支援課長 令和7年4月に危機管理課より当課のほうに事務移管をいたしました、ホストクラブ等の高額請求被害に対する法律相談窓口に関するお尋ねです。
款項のほうでも申し上げさせていただきましたけれども、令和7年9月末時点で、令和7年4月から9月末で13件の相談が上がってきております。
こちらの相談につきましては、その窓口で、弁護士の方に来ていただきまして御本人の方と1対1というか、そういった形で御相談いただくような形になります。その相談の内容につきましては守秘義務の関係から、概要だけしか区のほうでは把握しておりません。
概要につきまして、先ほど委員がおっしゃられたように、暴力ですとかそういったことを受けたですとか、性風俗店に関する、そこで働いてお金を稼げですとか、そういったことも相談の概要としてある場合もあります。そういった場合には弁護士との相談と併せまして、やはり先ほど申し上げたように警察への相談のほうを勧める、そういった対応しております。
医療保険年金課長#1929 / 2856
◎医療保険年金課長 外国人の方の国保の資格の取扱いという形の御質問でございます。
まず、区のほうにおきましては、外国人の方に関しましては、とにかくまず在留資格という部分がある方を国保に入れるというような形になります。その際には必ず、いわゆる住所、名前、生年月日ですとか、もしくは在留資格における資格が何なのか、もしくは在留期間はいつまでなのか、そういったところを細かく確認をしながら、場合によっては特定活動という中で、基本的にパスポートに添付しています指定書において、いわゆる療養目的ですとか医療目的ですとか保養だとかというふうなところには、基本的には資格の段階から入れないというふうな状況の取扱いをしています。
よって、国の通知にあるとおり、いわゆる資格の段階もしくは申請の段階において、外国籍の方に関しては、先ほど言ったとおり、まず在留資格ですとか期間ですとか、そういったところは確認を行っているというふうな状況でございます。
また、就労状況等に関しましてはその聞き取りの中で、例えば留学の資格で来ているんだけれども学校のほうをやめる云々ですとか、また、就労というふうな目的で来ている方が聞き取りの中で、今現在も就労しているんだけれども、では、そこが社会保険に入れるかどうかというふうなところ。いわゆる他の保険が優先されますので、他保険に入れるというふうな状況であるのであればしかるべく、国保は脱退していただいて社保に入っていただく。そういった形で丁寧な対応というふうな形をしているところでございます。
その結果、いわゆる国のほうから出ているような通知に違反するような不適切な事案というのは、今現在は出ていないというところでございます。
医療保険年金課長#1930 / 2856
◎医療保険年金課長 外国人の方の国保の資格の取扱いという形の御質問でございます。
まず、区のほうにおきましては、外国人の方に関しましては、とにかくまず在留資格という部分がある方を国保に入れるというような形になります。その際には必ず、いわゆる住所、名前、生年月日ですとか、もしくは在留資格における資格が何なのか、もしくは在留期間はいつまでなのか、そういったところを細かく確認をしながら、場合によっては特定活動という中で、基本的にパスポートに添付しています指定書において、いわゆる療養目的ですとか医療目的ですとか保養だとかというふうなところには、基本的には資格の段階から入れないというふうな状況の取扱いをしています。
よって、国の通知にあるとおり、いわゆる資格の段階もしくは申請の段階において、外国籍の方に関しては、先ほど言ったとおり、まず在留資格ですとか期間ですとか、そういったところは確認を行っているというふうな状況でございます。
また、就労状況等に関しましてはその聞き取りの中で、例えば留学の資格で来ているんだけれども学校のほうをやめる云々ですとか、また、就労というふうな目的で来ている方が聞き取りの中で、今現在も就労しているんだけれども、では、そこが社会保険に入れるかどうかというふうなところ。いわゆる他の保険が優先されますので、他保険に入れるというふうな状況であるのであればしかるべく、国保は脱退していただいて社保に入っていただく。そういった形で丁寧な対応というふうな形をしているところでございます。
その結果、いわゆる国のほうから出ているような通知に違反するような不適切な事案というのは、今現在は出ていないというところでございます。
医療保険年金課長#1931 / 2856
◎医療保険年金課長 外国人の方の国保の資格の取扱いという形の御質問でございます。
まず、区のほうにおきましては、外国人の方に関しましては、とにかくまず在留資格という部分がある方を国保に入れるというような形になります。その際には必ず、いわゆる住所、名前、生年月日ですとか、もしくは在留資格における資格が何なのか、もしくは在留期間はいつまでなのか、そういったところを細かく確認をしながら、場合によっては特定活動という中で、基本的にパスポートに添付しています指定書において、いわゆる療養目的ですとか医療目的ですとか保養だとかというふうなところには、基本的には資格の段階から入れないというふうな状況の取扱いをしています。
よって、国の通知にあるとおり、いわゆる資格の段階もしくは申請の段階において、外国籍の方に関しては、先ほど言ったとおり、まず在留資格ですとか期間ですとか、そういったところは確認を行っているというふうな状況でございます。
また、就労状況等に関しましてはその聞き取りの中で、例えば留学の資格で来ているんだけれども学校のほうをやめる云々ですとか、また、就労というふうな目的で来ている方が聞き取りの中で、今現在も就労しているんだけれども、では、そこが社会保険に入れるかどうかというふうなところ。いわゆる他の保険が優先されますので、他保険に入れるというふうな状況であるのであればしかるべく、国保は脱退していただいて社保に入っていただく。そういった形で丁寧な対応というふうな形をしているところでございます。
その結果、いわゆる国のほうから出ているような通知に違反するような不適切な事案というのは、今現在は出ていないというところでございます。
医療保険年金課長#1932 / 2856
◎医療保険年金課長 外国人の方の国保の資格の取扱いという形の御質問でございます。
まず、区のほうにおきましては、外国人の方に関しましては、とにかくまず在留資格という部分がある方を国保に入れるというような形になります。その際には必ず、いわゆる住所、名前、生年月日ですとか、もしくは在留資格における資格が何なのか、もしくは在留期間はいつまでなのか、そういったところを細かく確認をしながら、場合によっては特定活動という中で、基本的にパスポートに添付しています指定書において、いわゆる療養目的ですとか医療目的ですとか保養だとかというふうなところには、基本的には資格の段階から入れないというふうな状況の取扱いをしています。
よって、国の通知にあるとおり、いわゆる資格の段階もしくは申請の段階において、外国籍の方に関しては、先ほど言ったとおり、まず在留資格ですとか期間ですとか、そういったところは確認を行っているというふうな状況でございます。
また、就労状況等に関しましてはその聞き取りの中で、例えば留学の資格で来ているんだけれども学校のほうをやめる云々ですとか、また、就労というふうな目的で来ている方が聞き取りの中で、今現在も就労しているんだけれども、では、そこが社会保険に入れるかどうかというふうなところ。いわゆる他の保険が優先されますので、他保険に入れるというふうな状況であるのであればしかるべく、国保は脱退していただいて社保に入っていただく。そういった形で丁寧な対応というふうな形をしているところでございます。
その結果、いわゆる国のほうから出ているような通知に違反するような不適切な事案というのは、今現在は出ていないというところでございます。
佐藤佳一委員#1933 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、その13件の中で警察に対応してもらうようにしたというのは何件あったんでしょうか。
佐藤佳一委員#1934 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、その13件の中で警察に対応してもらうようにしたというのは何件あったんでしょうか。
佐藤佳一委員#1935 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、その13件の中で警察に対応してもらうようにしたというのは何件あったんでしょうか。
佐藤佳一委員#1936 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、その13件の中で警察に対応してもらうようにしたというのは何件あったんでしょうか。
渡辺みちたか委員#1937 / 2856
◆渡辺みちたか委員 答弁漏れというか、再びちょっとお聞きしたいんですが、資格取得後1年以内の外国人による高額療養費等の申請の件数というのは分からないんですか。
渡辺みちたか委員#1938 / 2856
◆渡辺みちたか委員 答弁漏れというか、再びちょっとお聞きしたいんですが、資格取得後1年以内の外国人による高額療養費等の申請の件数というのは分からないんですか。
渡辺みちたか委員#1939 / 2856
◆渡辺みちたか委員 答弁漏れというか、再びちょっとお聞きしたいんですが、資格取得後1年以内の外国人による高額療養費等の申請の件数というのは分からないんですか。
渡辺みちたか委員#1940 / 2856
◆渡辺みちたか委員 答弁漏れというか、再びちょっとお聞きしたいんですが、資格取得後1年以内の外国人による高額療養費等の申請の件数というのは分からないんですか。
消費生活就労支援課長#1941 / 2856
◎消費生活就労支援課長 これにつきましては……、少々お待ちください。1件だけになります。
消費生活就労支援課長#1942 / 2856
◎消費生活就労支援課長 これにつきましては……、少々お待ちください。1件だけになります。
消費生活就労支援課長#1943 / 2856
◎消費生活就労支援課長 これにつきましては……、少々お待ちください。1件だけになります。
消費生活就労支援課長#1944 / 2856
◎消費生活就労支援課長 これにつきましては……、少々お待ちください。1件だけになります。
医療保険年金課長#1945 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費、1年以内の方の件数があるかどうかというふうなところなんですけれども、この通知に関しては、1年以内の中に不適正な事案があるかどうか、そういったところを基本的に資格確認ですとか聞き取りの中でちゃんとチェックしろという形になっていますので、当然のことながら1年以内というふうなところの、そういった不正な事案はないところでございます。
ただし、1年以内というような部分に関しましては、基本的に今現在、窓口においては負担限度額証というような形で、医療機関の窓口で高額療養費の申請が代替できるような形になっていますので、レセプトの段階でチェックするというのは可能かと思うんですけれども、先ほど言った限度額認定証の部分で資格確認をしっかり行っている、在留資格の確認を行っているというところでございますので、そういったところはしっかりできているという認識でございます。
佐藤佳一委員#1946 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほど、ちょっと概略だけの話なんですけれども、2人のような事例があった場合というのは、これは弁護士になるのか、あるいは警察になるのか、その辺もし分かれば教えてください。
佐藤佳一委員#1947 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほど、ちょっと概略だけの話なんですけれども、2人のような事例があった場合というのは、これは弁護士になるのか、あるいは警察になるのか、その辺もし分かれば教えてください。
佐藤佳一委員#1948 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほど、ちょっと概略だけの話なんですけれども、2人のような事例があった場合というのは、これは弁護士になるのか、あるいは警察になるのか、その辺もし分かれば教えてください。
佐藤佳一委員#1949 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほど、ちょっと概略だけの話なんですけれども、2人のような事例があった場合というのは、これは弁護士になるのか、あるいは警察になるのか、その辺もし分かれば教えてください。
医療保険年金課長#1950 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費、1年以内の方の件数があるかどうかというふうなところなんですけれども、この通知に関しては、1年以内の中に不適正な事案があるかどうか、そういったところを基本的に資格確認ですとか聞き取りの中でちゃんとチェックしろという形になっていますので、当然のことながら1年以内というふうなところの、そういった不正な事案はないところでございます。
ただし、1年以内というような部分に関しましては、基本的に今現在、窓口においては負担限度額証というような形で、医療機関の窓口で高額療養費の申請が代替できるような形になっていますので、レセプトの段階でチェックするというのは可能かと思うんですけれども、先ほど言った限度額認定証の部分で資格確認をしっかり行っている、在留資格の確認を行っているというところでございますので、そういったところはしっかりできているという認識でございます。
医療保険年金課長#1951 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費、1年以内の方の件数があるかどうかというふうなところなんですけれども、この通知に関しては、1年以内の中に不適正な事案があるかどうか、そういったところを基本的に資格確認ですとか聞き取りの中でちゃんとチェックしろという形になっていますので、当然のことながら1年以内というふうなところの、そういった不正な事案はないところでございます。
ただし、1年以内というような部分に関しましては、基本的に今現在、窓口においては負担限度額証というような形で、医療機関の窓口で高額療養費の申請が代替できるような形になっていますので、レセプトの段階でチェックするというのは可能かと思うんですけれども、先ほど言った限度額認定証の部分で資格確認をしっかり行っている、在留資格の確認を行っているというところでございますので、そういったところはしっかりできているという認識でございます。
医療保険年金課長#1952 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費、1年以内の方の件数があるかどうかというふうなところなんですけれども、この通知に関しては、1年以内の中に不適正な事案があるかどうか、そういったところを基本的に資格確認ですとか聞き取りの中でちゃんとチェックしろという形になっていますので、当然のことながら1年以内というふうなところの、そういった不正な事案はないところでございます。
ただし、1年以内というような部分に関しましては、基本的に今現在、窓口においては負担限度額証というような形で、医療機関の窓口で高額療養費の申請が代替できるような形になっていますので、レセプトの段階でチェックするというのは可能かと思うんですけれども、先ほど言った限度額認定証の部分で資格確認をしっかり行っている、在留資格の確認を行っているというところでございますので、そういったところはしっかりできているという認識でございます。
消費生活就労支援課長#1953 / 2856
◎消費生活就労支援課長 2人のというと、どういったことでしょう。
消費生活就労支援課長#1954 / 2856
◎消費生活就労支援課長 2人のというと、どういったことでしょう。
消費生活就労支援課長#1955 / 2856
◎消費生活就労支援課長 2人のというと、どういったことでしょう。
消費生活就労支援課長#1956 / 2856
◎消費生活就労支援課長 2人のというと、どういったことでしょう。
渡辺みちたか委員#1957 / 2856
◆渡辺みちたか委員 委員長からも言ってもらえませんか。全然質問に答えていないんですよ。私は数字を答えてほしいと言っているんです。
渡辺みちたか委員#1958 / 2856
◆渡辺みちたか委員 委員長からも言ってもらえませんか。全然質問に答えていないんですよ。私は数字を答えてほしいと言っているんです。
渡辺みちたか委員#1959 / 2856
◆渡辺みちたか委員 委員長からも言ってもらえませんか。全然質問に答えていないんですよ。私は数字を答えてほしいと言っているんです。
渡辺みちたか委員#1960 / 2856
◆渡辺みちたか委員 委員長からも言ってもらえませんか。全然質問に答えていないんですよ。私は数字を答えてほしいと言っているんです。
医療保険年金課長#1961 / 2856
◎医療保険年金課長 1年以内のというふうなところでの件数の確認、統計というのは、基本的に今まで取っておりません。
沢田あゆみ委員長#1962 / 2856
○沢田あゆみ委員長 先ほどの事例の場合という。
沢田あゆみ委員長#1963 / 2856
○沢田あゆみ委員長 先ほどの事例の場合という。
沢田あゆみ委員長#1964 / 2856
○沢田あゆみ委員長 先ほどの事例の場合という。
沢田あゆみ委員長#1965 / 2856
○沢田あゆみ委員長 先ほどの事例の場合という。
医療保険年金課長#1966 / 2856
◎医療保険年金課長 1年以内のというふうなところでの件数の確認、統計というのは、基本的に今まで取っておりません。
医療保険年金課長#1967 / 2856
◎医療保険年金課長 1年以内のというふうなところでの件数の確認、統計というのは、基本的に今まで取っておりません。
医療保険年金課長#1968 / 2856
◎医療保険年金課長 1年以内のというふうなところでの件数の確認、統計というのは、基本的に今まで取っておりません。
渡辺みちたか委員#1969 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、お話をお聞きしていると、何か窓口に来た方--すごく難しい事務かといったらそうではないと思うんですよ。つまり、窓口に来た方は在留資格等々、もろもろの資格をチェックするわけですよね。一発で、何というんですか、1年以内かどうかというのは分かるわけですよ。そうしたら何か書類の右隅にチェックをつけたりデータ上に何かフラグをつけておけばいいだけの話であって、多くの議員が外国人の医療費について質問をして「それはできません」というのは、何かすごくつれないというか。EBPMという時代になって我々はデータを基に質問、提言をしようと思っているわけなのに、このデータの提供すら受けられないというのはちょっとどうかなというふうに私も思っています。
もう一つお聞きしたいのは、この通知の中では、本来活動を行っていない可能性を自治体のほうで判断しなさいよということを言っているんですね。この通知で問題視しているのは、外国人の高額療養費の利用ではないんですよ。外国人が偽った形で、偽装滞在をして高額療養費を使うことに対して神経質になっているんですね。ですので、それなりの書類は整えてくるわけですよ。学生なのか、あるいは就労なのか分からないですけれども、そういう形で来て90日以上の滞在をして、国保の資格を取って高額な医療を受けるというのが問題なので、本来活動を行っていない可能性のチェックというのは極めて重要になると思うんですね。
ですので就労資格云々のチェックを窓口でしていますよということだと、この本来活動のチェックというのはできていないように今、聞こえたんですけれども、この点というのはいかがでしょうか。
渡辺みちたか委員#1970 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、お話をお聞きしていると、何か窓口に来た方--すごく難しい事務かといったらそうではないと思うんですよ。つまり、窓口に来た方は在留資格等々、もろもろの資格をチェックするわけですよね。一発で、何というんですか、1年以内かどうかというのは分かるわけですよ。そうしたら何か書類の右隅にチェックをつけたりデータ上に何かフラグをつけておけばいいだけの話であって、多くの議員が外国人の医療費について質問をして「それはできません」というのは、何かすごくつれないというか。EBPMという時代になって我々はデータを基に質問、提言をしようと思っているわけなのに、このデータの提供すら受けられないというのはちょっとどうかなというふうに私も思っています。
もう一つお聞きしたいのは、この通知の中では、本来活動を行っていない可能性を自治体のほうで判断しなさいよということを言っているんですね。この通知で問題視しているのは、外国人の高額療養費の利用ではないんですよ。外国人が偽った形で、偽装滞在をして高額療養費を使うことに対して神経質になっているんですね。ですので、それなりの書類は整えてくるわけですよ。学生なのか、あるいは就労なのか分からないですけれども、そういう形で来て90日以上の滞在をして、国保の資格を取って高額な医療を受けるというのが問題なので、本来活動を行っていない可能性のチェックというのは極めて重要になると思うんですね。
ですので就労資格云々のチェックを窓口でしていますよということだと、この本来活動のチェックというのはできていないように今、聞こえたんですけれども、この点というのはいかがでしょうか。
渡辺みちたか委員#1971 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、お話をお聞きしていると、何か窓口に来た方--すごく難しい事務かといったらそうではないと思うんですよ。つまり、窓口に来た方は在留資格等々、もろもろの資格をチェックするわけですよね。一発で、何というんですか、1年以内かどうかというのは分かるわけですよ。そうしたら何か書類の右隅にチェックをつけたりデータ上に何かフラグをつけておけばいいだけの話であって、多くの議員が外国人の医療費について質問をして「それはできません」というのは、何かすごくつれないというか。EBPMという時代になって我々はデータを基に質問、提言をしようと思っているわけなのに、このデータの提供すら受けられないというのはちょっとどうかなというふうに私も思っています。
もう一つお聞きしたいのは、この通知の中では、本来活動を行っていない可能性を自治体のほうで判断しなさいよということを言っているんですね。この通知で問題視しているのは、外国人の高額療養費の利用ではないんですよ。外国人が偽った形で、偽装滞在をして高額療養費を使うことに対して神経質になっているんですね。ですので、それなりの書類は整えてくるわけですよ。学生なのか、あるいは就労なのか分からないですけれども、そういう形で来て90日以上の滞在をして、国保の資格を取って高額な医療を受けるというのが問題なので、本来活動を行っていない可能性のチェックというのは極めて重要になると思うんですね。
ですので就労資格云々のチェックを窓口でしていますよということだと、この本来活動のチェックというのはできていないように今、聞こえたんですけれども、この点というのはいかがでしょうか。
渡辺みちたか委員#1972 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、お話をお聞きしていると、何か窓口に来た方--すごく難しい事務かといったらそうではないと思うんですよ。つまり、窓口に来た方は在留資格等々、もろもろの資格をチェックするわけですよね。一発で、何というんですか、1年以内かどうかというのは分かるわけですよ。そうしたら何か書類の右隅にチェックをつけたりデータ上に何かフラグをつけておけばいいだけの話であって、多くの議員が外国人の医療費について質問をして「それはできません」というのは、何かすごくつれないというか。EBPMという時代になって我々はデータを基に質問、提言をしようと思っているわけなのに、このデータの提供すら受けられないというのはちょっとどうかなというふうに私も思っています。
もう一つお聞きしたいのは、この通知の中では、本来活動を行っていない可能性を自治体のほうで判断しなさいよということを言っているんですね。この通知で問題視しているのは、外国人の高額療養費の利用ではないんですよ。外国人が偽った形で、偽装滞在をして高額療養費を使うことに対して神経質になっているんですね。ですので、それなりの書類は整えてくるわけですよ。学生なのか、あるいは就労なのか分からないですけれども、そういう形で来て90日以上の滞在をして、国保の資格を取って高額な医療を受けるというのが問題なので、本来活動を行っていない可能性のチェックというのは極めて重要になると思うんですね。
ですので就労資格云々のチェックを窓口でしていますよということだと、この本来活動のチェックというのはできていないように今、聞こえたんですけれども、この点というのはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員#1973 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどの事例です。AさんとBさん。
佐藤佳一委員#1974 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどの事例です。AさんとBさん。
佐藤佳一委員#1975 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどの事例です。AさんとBさん。
佐藤佳一委員#1976 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどの事例です。AさんとBさん。
医療保険年金課長#1977 / 2856
◎医療保険年金課長 在留資格そのものの、現在ちゃんと留学のほうの学校に通っているのかとか、もしくは就労ですとか、いわゆる在留資格に合った形の活動をしているのかどうかというのは、その聞き取りはしっかり行っているというふうな状況でございます。
ただ、それが基本的に、確実に書面とかそういったところで確実に確認ができているのかというと、それはなかなか、相手方にそういったところを請求して提出させるところが我々の権限としてあるのかどうかというふうなところも微妙なところがございますので、我々としては、聞き取りの中で疑義があるものに関してはしっかりお話をお伺いをした上で、もし問題があるのであれば国のほうの出入国在留管理庁のほうに連絡をするという体制はしっかり整えているところでございます。
医療保険年金課長#1978 / 2856
◎医療保険年金課長 在留資格そのものの、現在ちゃんと留学のほうの学校に通っているのかとか、もしくは就労ですとか、いわゆる在留資格に合った形の活動をしているのかどうかというのは、その聞き取りはしっかり行っているというふうな状況でございます。
ただ、それが基本的に、確実に書面とかそういったところで確実に確認ができているのかというと、それはなかなか、相手方にそういったところを請求して提出させるところが我々の権限としてあるのかどうかというふうなところも微妙なところがございますので、我々としては、聞き取りの中で疑義があるものに関してはしっかりお話をお伺いをした上で、もし問題があるのであれば国のほうの出入国在留管理庁のほうに連絡をするという体制はしっかり整えているところでございます。
医療保険年金課長#1979 / 2856
◎医療保険年金課長 在留資格そのものの、現在ちゃんと留学のほうの学校に通っているのかとか、もしくは就労ですとか、いわゆる在留資格に合った形の活動をしているのかどうかというのは、その聞き取りはしっかり行っているというふうな状況でございます。
ただ、それが基本的に、確実に書面とかそういったところで確実に確認ができているのかというと、それはなかなか、相手方にそういったところを請求して提出させるところが我々の権限としてあるのかどうかというふうなところも微妙なところがございますので、我々としては、聞き取りの中で疑義があるものに関してはしっかりお話をお伺いをした上で、もし問題があるのであれば国のほうの出入国在留管理庁のほうに連絡をするという体制はしっかり整えているところでございます。
医療保険年金課長#1980 / 2856
◎医療保険年金課長 在留資格そのものの、現在ちゃんと留学のほうの学校に通っているのかとか、もしくは就労ですとか、いわゆる在留資格に合った形の活動をしているのかどうかというのは、その聞き取りはしっかり行っているというふうな状況でございます。
ただ、それが基本的に、確実に書面とかそういったところで確実に確認ができているのかというと、それはなかなか、相手方にそういったところを請求して提出させるところが我々の権限としてあるのかどうかというふうなところも微妙なところがございますので、我々としては、聞き取りの中で疑義があるものに関してはしっかりお話をお伺いをした上で、もし問題があるのであれば国のほうの出入国在留管理庁のほうに連絡をするという体制はしっかり整えているところでございます。
消費生活就労支援課長#1981 / 2856
◎消費生活就労支援課長 その場合に、どういうふうな対応をするかということですか。
消費生活就労支援課長#1982 / 2856
◎消費生活就労支援課長 その場合に、どういうふうな対応をするかということですか。
消費生活就労支援課長#1983 / 2856
◎消費生活就労支援課長 その場合に、どういうふうな対応をするかということですか。
消費生活就労支援課長#1984 / 2856
◎消費生活就労支援課長 その場合に、どういうふうな対応をするかということですか。
佐藤佳一委員#1985 / 2856
◆佐藤佳一委員 ええ。
佐藤佳一委員#1986 / 2856
◆佐藤佳一委員 ええ。
渡辺みちたか委員#1987 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、権限の問題が出たと思うんです。自治体に、何というんでしょう、偽装していそうな人に対して聞き取ったり、あるいは調査をしたりする権限がないのではないかという話だと思うんです。ただ、私が今、質問しているのは多くの外国人ではなくて、本当に極めて一部の外国人の話だと思うんですよ。もしかすると今、私が質疑に立っている話ですら机上の空論かもしれないんですね。そんな人はもしかしたら本当に存在しないかもしれない。だけれども制度上はできるというか、不正にできる可能性がある人もいるのではないかということで質疑をしているので、何かこう--多分、多くの外国人の人は、99.9%の人はごく普通に生活をしているんだと思います。
ただ、その残りの0.1%、悪意を持って申請をして、悪さをして不正に受給をしている、これが許せないわけであって、なので、悪意を持って来ている異常値をはねるような取組をしていただきたいんですね。こういうのはなかなか難しいんでしょうか。ちょっとお聞きしたいと思います。
渡辺みちたか委員#1988 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、権限の問題が出たと思うんです。自治体に、何というんでしょう、偽装していそうな人に対して聞き取ったり、あるいは調査をしたりする権限がないのではないかという話だと思うんです。ただ、私が今、質問しているのは多くの外国人ではなくて、本当に極めて一部の外国人の話だと思うんですよ。もしかすると今、私が質疑に立っている話ですら机上の空論かもしれないんですね。そんな人はもしかしたら本当に存在しないかもしれない。だけれども制度上はできるというか、不正にできる可能性がある人もいるのではないかということで質疑をしているので、何かこう--多分、多くの外国人の人は、99.9%の人はごく普通に生活をしているんだと思います。
ただ、その残りの0.1%、悪意を持って申請をして、悪さをして不正に受給をしている、これが許せないわけであって、なので、悪意を持って来ている異常値をはねるような取組をしていただきたいんですね。こういうのはなかなか難しいんでしょうか。ちょっとお聞きしたいと思います。
渡辺みちたか委員#1989 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、権限の問題が出たと思うんです。自治体に、何というんでしょう、偽装していそうな人に対して聞き取ったり、あるいは調査をしたりする権限がないのではないかという話だと思うんです。ただ、私が今、質問しているのは多くの外国人ではなくて、本当に極めて一部の外国人の話だと思うんですよ。もしかすると今、私が質疑に立っている話ですら机上の空論かもしれないんですね。そんな人はもしかしたら本当に存在しないかもしれない。だけれども制度上はできるというか、不正にできる可能性がある人もいるのではないかということで質疑をしているので、何かこう--多分、多くの外国人の人は、99.9%の人はごく普通に生活をしているんだと思います。
ただ、その残りの0.1%、悪意を持って申請をして、悪さをして不正に受給をしている、これが許せないわけであって、なので、悪意を持って来ている異常値をはねるような取組をしていただきたいんですね。こういうのはなかなか難しいんでしょうか。ちょっとお聞きしたいと思います。
佐藤佳一委員#1990 / 2856
◆佐藤佳一委員 ええ。
佐藤佳一委員#1991 / 2856
◆佐藤佳一委員 ええ。
渡辺みちたか委員#1992 / 2856
◆渡辺みちたか委員 今、権限の問題が出たと思うんです。自治体に、何というんでしょう、偽装していそうな人に対して聞き取ったり、あるいは調査をしたりする権限がないのではないかという話だと思うんです。ただ、私が今、質問しているのは多くの外国人ではなくて、本当に極めて一部の外国人の話だと思うんですよ。もしかすると今、私が質疑に立っている話ですら机上の空論かもしれないんですね。そんな人はもしかしたら本当に存在しないかもしれない。だけれども制度上はできるというか、不正にできる可能性がある人もいるのではないかということで質疑をしているので、何かこう--多分、多くの外国人の人は、99.9%の人はごく普通に生活をしているんだと思います。
ただ、その残りの0.1%、悪意を持って申請をして、悪さをして不正に受給をしている、これが許せないわけであって、なので、悪意を持って来ている異常値をはねるような取組をしていただきたいんですね。こういうのはなかなか難しいんでしょうか。ちょっとお聞きしたいと思います。
医療保険年金課長#1993 / 2856
◎医療保険年金課長 そういった在留資格のほうの確認の徹底というふうなところに関しましては、国の通知の中では聞き取りを行うというふうな部分が示されているという、ただそれだけというふうな状況でございますので、そういった部分を今現在、出入国在留管理庁のほうの、例えば更新ですとか海外転出する際の再入国許可のほうの資格の確認ですとか、そういったところのテクニックといいますか、手法といいますか、そういったところ、どういうふうな形で聞き取りをして確認をしてという形で、100%保証できるのかというふうなところに関しましては現在、国がそういうふうなところでの調査を行っている最中でございますので、そういった部分を東京都とか国とかそういったところに聞き取りをしながら、どうやったら確実に保証できるような形での聞き取りができるのか、そういうところは研究をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
消費生活就労支援課長#1994 / 2856
◎消費生活就労支援課長 刑事事件の要素がございましたら警察への相談をお勧めしますので、先ほどのAさんのような形ですと、風俗店での就労ですとかそういったことが相談の内容となりますので、それにつきましては、そういったところを強要されるですとかそういった刑事的な要素もございますので、警察のほうへの相談というのもお勧めします。
そしてBさんにつきましても、ちょっと事案のほうが、海外のほうに行くように、そういったことも強要されているかもしれませんので、それについても警察のほうへの御相談を勧めることとなります。
消費生活就労支援課長#1995 / 2856
◎消費生活就労支援課長 刑事事件の要素がございましたら警察への相談をお勧めしますので、先ほどのAさんのような形ですと、風俗店での就労ですとかそういったことが相談の内容となりますので、それにつきましては、そういったところを強要されるですとかそういった刑事的な要素もございますので、警察のほうへの相談というのもお勧めします。
そしてBさんにつきましても、ちょっと事案のほうが、海外のほうに行くように、そういったことも強要されているかもしれませんので、それについても警察のほうへの御相談を勧めることとなります。
消費生活就労支援課長#1996 / 2856
◎消費生活就労支援課長 刑事事件の要素がございましたら警察への相談をお勧めしますので、先ほどのAさんのような形ですと、風俗店での就労ですとかそういったことが相談の内容となりますので、それにつきましては、そういったところを強要されるですとかそういった刑事的な要素もございますので、警察のほうへの相談というのもお勧めします。
そしてBさんにつきましても、ちょっと事案のほうが、海外のほうに行くように、そういったことも強要されているかもしれませんので、それについても警察のほうへの御相談を勧めることとなります。
消費生活就労支援課長#1997 / 2856
◎消費生活就労支援課長 刑事事件の要素がございましたら警察への相談をお勧めしますので、先ほどのAさんのような形ですと、風俗店での就労ですとかそういったことが相談の内容となりますので、それにつきましては、そういったところを強要されるですとかそういった刑事的な要素もございますので、警察のほうへの相談というのもお勧めします。
そしてBさんにつきましても、ちょっと事案のほうが、海外のほうに行くように、そういったことも強要されているかもしれませんので、それについても警察のほうへの御相談を勧めることとなります。
医療保険年金課長#1998 / 2856
◎医療保険年金課長 そういった在留資格のほうの確認の徹底というふうなところに関しましては、国の通知の中では聞き取りを行うというふうな部分が示されているという、ただそれだけというふうな状況でございますので、そういった部分を今現在、出入国在留管理庁のほうの、例えば更新ですとか海外転出する際の再入国許可のほうの資格の確認ですとか、そういったところのテクニックといいますか、手法といいますか、そういったところ、どういうふうな形で聞き取りをして確認をしてという形で、100%保証できるのかというふうなところに関しましては現在、国がそういうふうなところでの調査を行っている最中でございますので、そういった部分を東京都とか国とかそういったところに聞き取りをしながら、どうやったら確実に保証できるような形での聞き取りができるのか、そういうところは研究をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#1999 / 2856
◎医療保険年金課長 そういった在留資格のほうの確認の徹底というふうなところに関しましては、国の通知の中では聞き取りを行うというふうな部分が示されているという、ただそれだけというふうな状況でございますので、そういった部分を今現在、出入国在留管理庁のほうの、例えば更新ですとか海外転出する際の再入国許可のほうの資格の確認ですとか、そういったところのテクニックといいますか、手法といいますか、そういったところ、どういうふうな形で聞き取りをして確認をしてという形で、100%保証できるのかというふうなところに関しましては現在、国がそういうふうなところでの調査を行っている最中でございますので、そういった部分を東京都とか国とかそういったところに聞き取りをしながら、どうやったら確実に保証できるような形での聞き取りができるのか、そういうところは研究をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#2000 / 2856
◎医療保険年金課長 そういった在留資格のほうの確認の徹底というふうなところに関しましては、国の通知の中では聞き取りを行うというふうな部分が示されているという、ただそれだけというふうな状況でございますので、そういった部分を今現在、出入国在留管理庁のほうの、例えば更新ですとか海外転出する際の再入国許可のほうの資格の確認ですとか、そういったところのテクニックといいますか、手法といいますか、そういったところ、どういうふうな形で聞き取りをして確認をしてという形で、100%保証できるのかというふうなところに関しましては現在、国がそういうふうなところでの調査を行っている最中でございますので、そういった部分を東京都とか国とかそういったところに聞き取りをしながら、どうやったら確実に保証できるような形での聞き取りができるのか、そういうところは研究をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
渡辺みちたか委員#2001 / 2856
◆渡辺みちたか委員 もう10分を過ぎましたので、まとめますので。
私は、外国人の高額療養費を排斥するようなことというのはしたくないんですね。総括質疑でも款項でも言いましたとおり、私は、この日本においてこれから外国人の方の協力というのは必要不可欠だと思っています。ですので、なるべく外国人の方が来て健全に暮らせる、何というんでしょう、楽しく暮らせるような社会づくりが必要だと思っています。
ただ、一部のマナー違反というのが全体を害してしまうものでして、例えば生活保護でも、生活保護の不正受給をする本当にごく一部の人間が、生活保護を受けている方々へのバッシングというのは広げると思うんですね。外国人についてもこれは同じだと思うんですよ。ですので今後、外国人の医療費だとか高額療養費の請求等が数で出るんだったら、私は出したほうがいいと思います。というのも、もしかしたら机上の空論かもしれなくて、数として見たら全然ありませんでしたねという話になるかもしれない。そのほうが透明だと思っています。
たまたま今、この20期の議員のメンバーは、ネトウヨ(ネット右翼)議員とかインプレッションゾンビの議員というのはいないんですよ。本当にこれはたまたまラッキーなことで、今日の議論も、私がネトウヨ議員だったら今、この議場を出た瞬間に「新宿区に高額療養費の請求をしているのが何件かと聞いたんだけれども、新宿区はそういう数字を絶対に出さない。絶対に隠しているんだ」というようなことをつぶやいたら、これネトウヨの皆さんは喜ぶわけですよ。ですので、なるべくオープンにできるような情報というのはオープンにしてそれから議論をしたほうが、これからの時代は--2年後、区議選が行われたら絶対ネトウヨの議員は入ってきますから、そういうことも考えて、ぜひ取り組んでいただきたいなと思います。
ありがとうございます。(「委員長、関連」と呼ぶ者あり)
渡辺みちたか委員#2002 / 2856
◆渡辺みちたか委員 もう10分を過ぎましたので、まとめますので。
私は、外国人の高額療養費を排斥するようなことというのはしたくないんですね。総括質疑でも款項でも言いましたとおり、私は、この日本においてこれから外国人の方の協力というのは必要不可欠だと思っています。ですので、なるべく外国人の方が来て健全に暮らせる、何というんでしょう、楽しく暮らせるような社会づくりが必要だと思っています。
ただ、一部のマナー違反というのが全体を害してしまうものでして、例えば生活保護でも、生活保護の不正受給をする本当にごく一部の人間が、生活保護を受けている方々へのバッシングというのは広げると思うんですね。外国人についてもこれは同じだと思うんですよ。ですので今後、外国人の医療費だとか高額療養費の請求等が数で出るんだったら、私は出したほうがいいと思います。というのも、もしかしたら机上の空論かもしれなくて、数として見たら全然ありませんでしたねという話になるかもしれない。そのほうが透明だと思っています。
たまたま今、この20期の議員のメンバーは、ネトウヨ(ネット右翼)議員とかインプレッションゾンビの議員というのはいないんですよ。本当にこれはたまたまラッキーなことで、今日の議論も、私がネトウヨ議員だったら今、この議場を出た瞬間に「新宿区に高額療養費の請求をしているのが何件かと聞いたんだけれども、新宿区はそういう数字を絶対に出さない。絶対に隠しているんだ」というようなことをつぶやいたら、これネトウヨの皆さんは喜ぶわけですよ。ですので、なるべくオープンにできるような情報というのはオープンにしてそれから議論をしたほうが、これからの時代は--2年後、区議選が行われたら絶対ネトウヨの議員は入ってきますから、そういうことも考えて、ぜひ取り組んでいただきたいなと思います。
ありがとうございます。(「委員長、関連」と呼ぶ者あり)
渡辺みちたか委員#2003 / 2856
◆渡辺みちたか委員 もう10分を過ぎましたので、まとめますので。
私は、外国人の高額療養費を排斥するようなことというのはしたくないんですね。総括質疑でも款項でも言いましたとおり、私は、この日本においてこれから外国人の方の協力というのは必要不可欠だと思っています。ですので、なるべく外国人の方が来て健全に暮らせる、何というんでしょう、楽しく暮らせるような社会づくりが必要だと思っています。
ただ、一部のマナー違反というのが全体を害してしまうものでして、例えば生活保護でも、生活保護の不正受給をする本当にごく一部の人間が、生活保護を受けている方々へのバッシングというのは広げると思うんですね。外国人についてもこれは同じだと思うんですよ。ですので今後、外国人の医療費だとか高額療養費の請求等が数で出るんだったら、私は出したほうがいいと思います。というのも、もしかしたら机上の空論かもしれなくて、数として見たら全然ありませんでしたねという話になるかもしれない。そのほうが透明だと思っています。
たまたま今、この20期の議員のメンバーは、ネトウヨ(ネット右翼)議員とかインプレッションゾンビの議員というのはいないんですよ。本当にこれはたまたまラッキーなことで、今日の議論も、私がネトウヨ議員だったら今、この議場を出た瞬間に「新宿区に高額療養費の請求をしているのが何件かと聞いたんだけれども、新宿区はそういう数字を絶対に出さない。絶対に隠しているんだ」というようなことをつぶやいたら、これネトウヨの皆さんは喜ぶわけですよ。ですので、なるべくオープンにできるような情報というのはオープンにしてそれから議論をしたほうが、これからの時代は--2年後、区議選が行われたら絶対ネトウヨの議員は入ってきますから、そういうことも考えて、ぜひ取り組んでいただきたいなと思います。
ありがとうございます。(「委員長、関連」と呼ぶ者あり)
佐藤佳一委員#2004 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
家族会の方からお聞きしたんですけれども、先ほども事例を紹介したように、学生の被害というのは非常に多いんですね。
ホストグループが大学生に、ホストとして働くことを条件に全額給付型の奨学金を与える制度をつくっています。これは私、ホームページを見て調べました。つまり、全額奨学金として入学金や授業料を出すからホストで4年間働いてくれ、こういうシステムになっているんですね。だから入学時に必要な入学金、授業料などをホストグループが一括して代わりに支払う、こういうシステムになっておりまして、ホストクラブのホームページを見ますとかなり大学生がホストになっていて、その実際に働いている大学生の「非常にいいところだよ」というようなことが載せられているわけですね。
また、女性のほうは友達を誘ってホストクラブに行く、こういうパターンが結構ありまして、要するに連れていくと無料になる、そういううたい文句につられて被害に遭うという事例が増えています。
新宿区は5年ほど前に客引きの問題で区がポスターを作成して、各大学に対して、当時アルバイト感覚で客引きをやっている大学生が結構いるということから、学内での掲示を要請した実績があります。昨年も第2回定例会で私どもが要望して以降、区としても区内大学と連携して学生に注意喚起をしたと聞きました。このときは何校の大学、区内だと思うんですけれども、何校にどういう注意喚起を行ったかお聞かせください。
佐藤佳一委員#2005 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
家族会の方からお聞きしたんですけれども、先ほども事例を紹介したように、学生の被害というのは非常に多いんですね。
ホストグループが大学生に、ホストとして働くことを条件に全額給付型の奨学金を与える制度をつくっています。これは私、ホームページを見て調べました。つまり、全額奨学金として入学金や授業料を出すからホストで4年間働いてくれ、こういうシステムになっているんですね。だから入学時に必要な入学金、授業料などをホストグループが一括して代わりに支払う、こういうシステムになっておりまして、ホストクラブのホームページを見ますとかなり大学生がホストになっていて、その実際に働いている大学生の「非常にいいところだよ」というようなことが載せられているわけですね。
また、女性のほうは友達を誘ってホストクラブに行く、こういうパターンが結構ありまして、要するに連れていくと無料になる、そういううたい文句につられて被害に遭うという事例が増えています。
新宿区は5年ほど前に客引きの問題で区がポスターを作成して、各大学に対して、当時アルバイト感覚で客引きをやっている大学生が結構いるということから、学内での掲示を要請した実績があります。昨年も第2回定例会で私どもが要望して以降、区としても区内大学と連携して学生に注意喚起をしたと聞きました。このときは何校の大学、区内だと思うんですけれども、何校にどういう注意喚起を行ったかお聞かせください。
佐藤佳一委員#2006 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
家族会の方からお聞きしたんですけれども、先ほども事例を紹介したように、学生の被害というのは非常に多いんですね。
ホストグループが大学生に、ホストとして働くことを条件に全額給付型の奨学金を与える制度をつくっています。これは私、ホームページを見て調べました。つまり、全額奨学金として入学金や授業料を出すからホストで4年間働いてくれ、こういうシステムになっているんですね。だから入学時に必要な入学金、授業料などをホストグループが一括して代わりに支払う、こういうシステムになっておりまして、ホストクラブのホームページを見ますとかなり大学生がホストになっていて、その実際に働いている大学生の「非常にいいところだよ」というようなことが載せられているわけですね。
また、女性のほうは友達を誘ってホストクラブに行く、こういうパターンが結構ありまして、要するに連れていくと無料になる、そういううたい文句につられて被害に遭うという事例が増えています。
新宿区は5年ほど前に客引きの問題で区がポスターを作成して、各大学に対して、当時アルバイト感覚で客引きをやっている大学生が結構いるということから、学内での掲示を要請した実績があります。昨年も第2回定例会で私どもが要望して以降、区としても区内大学と連携して学生に注意喚起をしたと聞きました。このときは何校の大学、区内だと思うんですけれども、何校にどういう注意喚起を行ったかお聞かせください。
佐藤佳一委員#2007 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
家族会の方からお聞きしたんですけれども、先ほども事例を紹介したように、学生の被害というのは非常に多いんですね。
ホストグループが大学生に、ホストとして働くことを条件に全額給付型の奨学金を与える制度をつくっています。これは私、ホームページを見て調べました。つまり、全額奨学金として入学金や授業料を出すからホストで4年間働いてくれ、こういうシステムになっているんですね。だから入学時に必要な入学金、授業料などをホストグループが一括して代わりに支払う、こういうシステムになっておりまして、ホストクラブのホームページを見ますとかなり大学生がホストになっていて、その実際に働いている大学生の「非常にいいところだよ」というようなことが載せられているわけですね。
また、女性のほうは友達を誘ってホストクラブに行く、こういうパターンが結構ありまして、要するに連れていくと無料になる、そういううたい文句につられて被害に遭うという事例が増えています。
新宿区は5年ほど前に客引きの問題で区がポスターを作成して、各大学に対して、当時アルバイト感覚で客引きをやっている大学生が結構いるということから、学内での掲示を要請した実績があります。昨年も第2回定例会で私どもが要望して以降、区としても区内大学と連携して学生に注意喚起をしたと聞きました。このときは何校の大学、区内だと思うんですけれども、何校にどういう注意喚起を行ったかお聞かせください。
渡辺みちたか委員#2008 / 2856
◆渡辺みちたか委員 もう10分を過ぎましたので、まとめますので。
私は、外国人の高額療養費を排斥するようなことというのはしたくないんですね。総括質疑でも款項でも言いましたとおり、私は、この日本においてこれから外国人の方の協力というのは必要不可欠だと思っています。ですので、なるべく外国人の方が来て健全に暮らせる、何というんでしょう、楽しく暮らせるような社会づくりが必要だと思っています。
ただ、一部のマナー違反というのが全体を害してしまうものでして、例えば生活保護でも、生活保護の不正受給をする本当にごく一部の人間が、生活保護を受けている方々へのバッシングというのは広げると思うんですね。外国人についてもこれは同じだと思うんですよ。ですので今後、外国人の医療費だとか高額療養費の請求等が数で出るんだったら、私は出したほうがいいと思います。というのも、もしかしたら机上の空論かもしれなくて、数として見たら全然ありませんでしたねという話になるかもしれない。そのほうが透明だと思っています。
たまたま今、この20期の議員のメンバーは、ネトウヨ(ネット右翼)議員とかインプレッションゾンビの議員というのはいないんですよ。本当にこれはたまたまラッキーなことで、今日の議論も、私がネトウヨ議員だったら今、この議場を出た瞬間に「新宿区に高額療養費の請求をしているのが何件かと聞いたんだけれども、新宿区はそういう数字を絶対に出さない。絶対に隠しているんだ」というようなことをつぶやいたら、これネトウヨの皆さんは喜ぶわけですよ。ですので、なるべくオープンにできるような情報というのはオープンにしてそれから議論をしたほうが、これからの時代は--2年後、区議選が行われたら絶対ネトウヨの議員は入ってきますから、そういうことも考えて、ぜひ取り組んでいただきたいなと思います。
ありがとうございます。(「委員長、関連」と呼ぶ者あり)
安全・安心対策担当副参事#2009 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際、実施したのは昨年--令和6年7月になります。新宿区内の17の大学に対して高額請求の、東京都が作成しているチラシがありましたので、それを全てのところに配付して、掲示板に掲示するだとか電子掲示板に載せてもらうように依頼をいたしまして、それを実際に郵送なりメール送信をしたということになります。
安全・安心対策担当副参事#2010 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際、実施したのは昨年--令和6年7月になります。新宿区内の17の大学に対して高額請求の、東京都が作成しているチラシがありましたので、それを全てのところに配付して、掲示板に掲示するだとか電子掲示板に載せてもらうように依頼をいたしまして、それを実際に郵送なりメール送信をしたということになります。
安全・安心対策担当副参事#2011 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際、実施したのは昨年--令和6年7月になります。新宿区内の17の大学に対して高額請求の、東京都が作成しているチラシがありましたので、それを全てのところに配付して、掲示板に掲示するだとか電子掲示板に載せてもらうように依頼をいたしまして、それを実際に郵送なりメール送信をしたということになります。
山口かおる委員#2012 / 2856
◆山口かおる委員 私の場合は外国人の知り合いの方が結構いまして、医療費も大変苦労している方の実情等も聞いておりまして、それで、不正受給とどのような滞在資格でおられるのかということは、滞在資格に関しては、出入国在留管理庁のほうがかなり厳しくやっていると私のほうは認識しております。その場合に、家まで来て調査するとか、かなりの地域でやっているのも知っているんですが、そういった滞在資格の問題に関してはやはり出入国在留管理庁のほうでやられていて、そこは担当が違うということで、情報共有というのはどのようにされているのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。
山口かおる委員#2013 / 2856
◆山口かおる委員 私の場合は外国人の知り合いの方が結構いまして、医療費も大変苦労している方の実情等も聞いておりまして、それで、不正受給とどのような滞在資格でおられるのかということは、滞在資格に関しては、出入国在留管理庁のほうがかなり厳しくやっていると私のほうは認識しております。その場合に、家まで来て調査するとか、かなりの地域でやっているのも知っているんですが、そういった滞在資格の問題に関してはやはり出入国在留管理庁のほうでやられていて、そこは担当が違うということで、情報共有というのはどのようにされているのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。
山口かおる委員#2014 / 2856
◆山口かおる委員 私の場合は外国人の知り合いの方が結構いまして、医療費も大変苦労している方の実情等も聞いておりまして、それで、不正受給とどのような滞在資格でおられるのかということは、滞在資格に関しては、出入国在留管理庁のほうがかなり厳しくやっていると私のほうは認識しております。その場合に、家まで来て調査するとか、かなりの地域でやっているのも知っているんですが、そういった滞在資格の問題に関してはやはり出入国在留管理庁のほうでやられていて、そこは担当が違うということで、情報共有というのはどのようにされているのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。
山口かおる委員#2015 / 2856
◆山口かおる委員 私の場合は外国人の知り合いの方が結構いまして、医療費も大変苦労している方の実情等も聞いておりまして、それで、不正受給とどのような滞在資格でおられるのかということは、滞在資格に関しては、出入国在留管理庁のほうがかなり厳しくやっていると私のほうは認識しております。その場合に、家まで来て調査するとか、かなりの地域でやっているのも知っているんですが、そういった滞在資格の問題に関してはやはり出入国在留管理庁のほうでやられていて、そこは担当が違うということで、情報共有というのはどのようにされているのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#2016 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際、実施したのは昨年--令和6年7月になります。新宿区内の17の大学に対して高額請求の、東京都が作成しているチラシがありましたので、それを全てのところに配付して、掲示板に掲示するだとか電子掲示板に載せてもらうように依頼をいたしまして、それを実際に郵送なりメール送信をしたということになります。
医療保険年金課長#2017 / 2856
◎医療保険年金課長 国との情報連携というふうなところでございます。
これは何回か答弁しているんですけれども、一応今現在、いわゆる外国籍の方で保険料を滞納している方に関しまして、そういった形で資格の確認、もしくは場合によっては海外転出しているケースもあるというところで、その辺を基本的に、いわゆる出入国在留管理庁のほうと情報連携を密にしながら出国というふうな形になった段階で速やかに執行停止をかけるというふうなところに関しまして、今年4月から滞納対策課という新しいポジションを立ち上げますので、そこにおいて、そういった形の手法を取り入れながら適正な執行に努めていくというふうなところで、今、準備を進めているという状況でございます。
佐藤佳一委員#2018 / 2856
◆佐藤佳一委員 幾つの大学ですか。大学だけでしょうか。
佐藤佳一委員#2019 / 2856
◆佐藤佳一委員 幾つの大学ですか。大学だけでしょうか。
佐藤佳一委員#2020 / 2856
◆佐藤佳一委員 幾つの大学ですか。大学だけでしょうか。
医療保険年金課長#2021 / 2856
◎医療保険年金課長 国との情報連携というふうなところでございます。
これは何回か答弁しているんですけれども、一応今現在、いわゆる外国籍の方で保険料を滞納している方に関しまして、そういった形で資格の確認、もしくは場合によっては海外転出しているケースもあるというところで、その辺を基本的に、いわゆる出入国在留管理庁のほうと情報連携を密にしながら出国というふうな形になった段階で速やかに執行停止をかけるというふうなところに関しまして、今年4月から滞納対策課という新しいポジションを立ち上げますので、そこにおいて、そういった形の手法を取り入れながら適正な執行に努めていくというふうなところで、今、準備を進めているという状況でございます。
医療保険年金課長#2022 / 2856
◎医療保険年金課長 国との情報連携というふうなところでございます。
これは何回か答弁しているんですけれども、一応今現在、いわゆる外国籍の方で保険料を滞納している方に関しまして、そういった形で資格の確認、もしくは場合によっては海外転出しているケースもあるというところで、その辺を基本的に、いわゆる出入国在留管理庁のほうと情報連携を密にしながら出国というふうな形になった段階で速やかに執行停止をかけるというふうなところに関しまして、今年4月から滞納対策課という新しいポジションを立ち上げますので、そこにおいて、そういった形の手法を取り入れながら適正な執行に努めていくというふうなところで、今、準備を進めているという状況でございます。
医療保険年金課長#2023 / 2856
◎医療保険年金課長 国との情報連携というふうなところでございます。
これは何回か答弁しているんですけれども、一応今現在、いわゆる外国籍の方で保険料を滞納している方に関しまして、そういった形で資格の確認、もしくは場合によっては海外転出しているケースもあるというところで、その辺を基本的に、いわゆる出入国在留管理庁のほうと情報連携を密にしながら出国というふうな形になった段階で速やかに執行停止をかけるというふうなところに関しまして、今年4月から滞納対策課という新しいポジションを立ち上げますので、そこにおいて、そういった形の手法を取り入れながら適正な執行に努めていくというふうなところで、今、準備を進めているという状況でございます。
佐藤佳一委員#2024 / 2856
◆佐藤佳一委員 幾つの大学ですか。大学だけでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#2025 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 17の大学になります。新宿区内、調べたところ17大学ありましたので、その全ての大学に対して高額請求の被害防止を周知するためのチラシを、それぞれ郵送なりメール送信したということになります。
安全・安心対策担当副参事#2026 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 17の大学になります。新宿区内、調べたところ17大学ありましたので、その全ての大学に対して高額請求の被害防止を周知するためのチラシを、それぞれ郵送なりメール送信したということになります。
山口かおる委員#2027 / 2856
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、渡辺みちたか委員も、大変まれなケースで恐らく不正などがあると。そこを拡大解釈されてしまってネットでも議論になっているところもあるかと私も思っています。そうした場合に、不正受給をされているような悪質な方というのは、恐らく滞在資格など様々なところで問題がある方もいらっしゃるかもしれないです。そうしたときにこちら側から、区のほうで何か問題があると発覚したようなことというのはあるんでしょうか。
山口かおる委員#2028 / 2856
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、渡辺みちたか委員も、大変まれなケースで恐らく不正などがあると。そこを拡大解釈されてしまってネットでも議論になっているところもあるかと私も思っています。そうした場合に、不正受給をされているような悪質な方というのは、恐らく滞在資格など様々なところで問題がある方もいらっしゃるかもしれないです。そうしたときにこちら側から、区のほうで何か問題があると発覚したようなことというのはあるんでしょうか。
山口かおる委員#2029 / 2856
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、渡辺みちたか委員も、大変まれなケースで恐らく不正などがあると。そこを拡大解釈されてしまってネットでも議論になっているところもあるかと私も思っています。そうした場合に、不正受給をされているような悪質な方というのは、恐らく滞在資格など様々なところで問題がある方もいらっしゃるかもしれないです。そうしたときにこちら側から、区のほうで何か問題があると発覚したようなことというのはあるんでしょうか。
山口かおる委員#2030 / 2856
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、渡辺みちたか委員も、大変まれなケースで恐らく不正などがあると。そこを拡大解釈されてしまってネットでも議論になっているところもあるかと私も思っています。そうした場合に、不正受給をされているような悪質な方というのは、恐らく滞在資格など様々なところで問題がある方もいらっしゃるかもしれないです。そうしたときにこちら側から、区のほうで何か問題があると発覚したようなことというのはあるんでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#2031 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 17の大学になります。新宿区内、調べたところ17大学ありましたので、その全ての大学に対して高額請求の被害防止を周知するためのチラシを、それぞれ郵送なりメール送信したということになります。
安全・安心対策担当副参事#2032 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 17の大学になります。新宿区内、調べたところ17大学ありましたので、その全ての大学に対して高額請求の被害防止を周知するためのチラシを、それぞれ郵送なりメール送信したということになります。
佐藤佳一委員#2033 / 2856
◆佐藤佳一委員 それで、大学生がこういう被害に遭っている事実というのは、区のほうでは御存じでしたでしょうか。また、被害の実態とかいうものは御存じでしょうか。
医療保険年金課長#2034 / 2856
◎医療保険年金課長 基本的に、そういった滞納情報とか各種のいろいろな情報を吸い上げていく中で、不適切な事案があったのかというところでございます。
ただ、実際これまでの経過の中で、在留資格云々というふうなところで不適正な事案があったかというふうなところに関しましては、先ほどの答弁のとおり出入国在留管理庁のほうへ報告した案件がございませんので、ないものというふうに考えているところでございます。
佐藤佳一委員#2035 / 2856
◆佐藤佳一委員 それで、大学生がこういう被害に遭っている事実というのは、区のほうでは御存じでしたでしょうか。また、被害の実態とかいうものは御存じでしょうか。
佐藤佳一委員#2036 / 2856
◆佐藤佳一委員 それで、大学生がこういう被害に遭っている事実というのは、区のほうでは御存じでしたでしょうか。また、被害の実態とかいうものは御存じでしょうか。
佐藤佳一委員#2037 / 2856
◆佐藤佳一委員 それで、大学生がこういう被害に遭っている事実というのは、区のほうでは御存じでしたでしょうか。また、被害の実態とかいうものは御存じでしょうか。
医療保険年金課長#2038 / 2856
◎医療保険年金課長 基本的に、そういった滞納情報とか各種のいろいろな情報を吸い上げていく中で、不適切な事案があったのかというところでございます。
ただ、実際これまでの経過の中で、在留資格云々というふうなところで不適正な事案があったかというふうなところに関しましては、先ほどの答弁のとおり出入国在留管理庁のほうへ報告した案件がございませんので、ないものというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#2039 / 2856
◎医療保険年金課長 基本的に、そういった滞納情報とか各種のいろいろな情報を吸い上げていく中で、不適切な事案があったのかというところでございます。
ただ、実際これまでの経過の中で、在留資格云々というふうなところで不適正な事案があったかというふうなところに関しましては、先ほどの答弁のとおり出入国在留管理庁のほうへ報告した案件がございませんので、ないものというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#2040 / 2856
◎医療保険年金課長 基本的に、そういった滞納情報とか各種のいろいろな情報を吸い上げていく中で、不適切な事案があったのかというところでございます。
ただ、実際これまでの経過の中で、在留資格云々というふうなところで不適正な事案があったかというふうなところに関しましては、先ほどの答弁のとおり出入国在留管理庁のほうへ報告した案件がございませんので、ないものというふうに考えているところでございます。
安全・安心対策担当副参事#2041 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際に区にそういった相談が寄せられたというわけではないんですが、そういった実態があるというお話がありましたので、区としても区内の大学、歌舞伎町が近くにありますので、そういったことを踏まえて周知啓発を実施したということになります。
安全・安心対策担当副参事#2042 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際に区にそういった相談が寄せられたというわけではないんですが、そういった実態があるというお話がありましたので、区としても区内の大学、歌舞伎町が近くにありますので、そういったことを踏まえて周知啓発を実施したということになります。
安全・安心対策担当副参事#2043 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際に区にそういった相談が寄せられたというわけではないんですが、そういった実態があるというお話がありましたので、区としても区内の大学、歌舞伎町が近くにありますので、そういったことを踏まえて周知啓発を実施したということになります。
山口かおる委員#2044 / 2856
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
業務は適切に行われているものと私も考えておりますので、引き続き丁寧な対応をぜひお願いしたいと思います。ありがとうございます。
山口かおる委員#2045 / 2856
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
業務は適切に行われているものと私も考えておりますので、引き続き丁寧な対応をぜひお願いしたいと思います。ありがとうございます。
山口かおる委員#2046 / 2856
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
業務は適切に行われているものと私も考えておりますので、引き続き丁寧な対応をぜひお願いしたいと思います。ありがとうございます。
山口かおる委員#2047 / 2856
◆山口かおる委員 分かりました。ありがとうございます。
業務は適切に行われているものと私も考えておりますので、引き続き丁寧な対応をぜひお願いしたいと思います。ありがとうございます。
安全・安心対策担当副参事#2048 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 実際に区にそういった相談が寄せられたというわけではないんですが、そういった実態があるというお話がありましたので、区としても区内の大学、歌舞伎町が近くにありますので、そういったことを踏まえて周知啓発を実施したということになります。
医療保険年金課長#2049 / 2856
◎医療保険年金課長 先ほど来、私の答弁にちょっと拙い部分がございまして、基本的に外国籍の方の医療費とか高額療養費とかいうふうなところの数字が、なかなか抽出が難しいというふうなところなんですが、これは今現在、区が導入している国の標準システムというふうなところの中で、基本的に外国籍の方だけを直接抜き出すというふうなところがないという状況になります。
それをやるとなると、区のほうである程度システムですとかのプログラミングを独自で開発するような経費が必要であります。また、それに関するパソコンですとか、スペックが高いものをかなり用意しなければいけないとかいうところがございまして、今後、国がそういった部分の調査をしながら各市区町村の状況を調べる中で、標準システムの中でそういう機能を搭載していただくというふうなことがあれば、基本的に操作によってそういう数字が出てくるので、国にそういう形で意見具申する機会があれば、そういったところもやっていきたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2050 / 2856
◎医療保険年金課長 先ほど来、私の答弁にちょっと拙い部分がございまして、基本的に外国籍の方の医療費とか高額療養費とかいうふうなところの数字が、なかなか抽出が難しいというふうなところなんですが、これは今現在、区が導入している国の標準システムというふうなところの中で、基本的に外国籍の方だけを直接抜き出すというふうなところがないという状況になります。
それをやるとなると、区のほうである程度システムですとかのプログラミングを独自で開発するような経費が必要であります。また、それに関するパソコンですとか、スペックが高いものをかなり用意しなければいけないとかいうところがございまして、今後、国がそういった部分の調査をしながら各市区町村の状況を調べる中で、標準システムの中でそういう機能を搭載していただくというふうなことがあれば、基本的に操作によってそういう数字が出てくるので、国にそういう形で意見具申する機会があれば、そういったところもやっていきたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2051 / 2856
◎医療保険年金課長 先ほど来、私の答弁にちょっと拙い部分がございまして、基本的に外国籍の方の医療費とか高額療養費とかいうふうなところの数字が、なかなか抽出が難しいというふうなところなんですが、これは今現在、区が導入している国の標準システムというふうなところの中で、基本的に外国籍の方だけを直接抜き出すというふうなところがないという状況になります。
それをやるとなると、区のほうである程度システムですとかのプログラミングを独自で開発するような経費が必要であります。また、それに関するパソコンですとか、スペックが高いものをかなり用意しなければいけないとかいうところがございまして、今後、国がそういった部分の調査をしながら各市区町村の状況を調べる中で、標準システムの中でそういう機能を搭載していただくというふうなことがあれば、基本的に操作によってそういう数字が出てくるので、国にそういう形で意見具申する機会があれば、そういったところもやっていきたいというふうなところでございます。
佐藤佳一委員#2052 / 2856
◆佐藤佳一委員 こういうホストが一番狙うのは、4月の新入生歓迎の時期なんですね。話を聞くとキャンパスに入って常にそういう勧誘をしたり、ネットなどを通じて募っているわけですけれども、来年4月、ちょうど新入生が来る時期、その前に区内の大学などに、新学期などに備えて注意喚起など働きかけを再度すべきと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2053 / 2856
◆佐藤佳一委員 こういうホストが一番狙うのは、4月の新入生歓迎の時期なんですね。話を聞くとキャンパスに入って常にそういう勧誘をしたり、ネットなどを通じて募っているわけですけれども、来年4月、ちょうど新入生が来る時期、その前に区内の大学などに、新学期などに備えて注意喚起など働きかけを再度すべきと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2054 / 2856
◆佐藤佳一委員 こういうホストが一番狙うのは、4月の新入生歓迎の時期なんですね。話を聞くとキャンパスに入って常にそういう勧誘をしたり、ネットなどを通じて募っているわけですけれども、来年4月、ちょうど新入生が来る時期、その前に区内の大学などに、新学期などに備えて注意喚起など働きかけを再度すべきと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2055 / 2856
◆佐藤佳一委員 こういうホストが一番狙うのは、4月の新入生歓迎の時期なんですね。話を聞くとキャンパスに入って常にそういう勧誘をしたり、ネットなどを通じて募っているわけですけれども、来年4月、ちょうど新入生が来る時期、その前に区内の大学などに、新学期などに備えて注意喚起など働きかけを再度すべきと思うんですが、いかがでしょうか。
医療保険年金課長#2056 / 2856
◎医療保険年金課長 先ほど来、私の答弁にちょっと拙い部分がございまして、基本的に外国籍の方の医療費とか高額療養費とかいうふうなところの数字が、なかなか抽出が難しいというふうなところなんですが、これは今現在、区が導入している国の標準システムというふうなところの中で、基本的に外国籍の方だけを直接抜き出すというふうなところがないという状況になります。
それをやるとなると、区のほうである程度システムですとかのプログラミングを独自で開発するような経費が必要であります。また、それに関するパソコンですとか、スペックが高いものをかなり用意しなければいけないとかいうところがございまして、今後、国がそういった部分の調査をしながら各市区町村の状況を調べる中で、標準システムの中でそういう機能を搭載していただくというふうなことがあれば、基本的に操作によってそういう数字が出てくるので、国にそういう形で意見具申する機会があれば、そういったところもやっていきたいというふうなところでございます。
安全・安心対策担当副参事#2057 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 お言葉のとおりですが、こちらのほうでもそのときの状況を確認して、どうするか、ちょっと検討してまいりたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#2058 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 お言葉のとおりですが、こちらのほうでもそのときの状況を確認して、どうするか、ちょっと検討してまいりたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#2059 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 お言葉のとおりですが、こちらのほうでもそのときの状況を確認して、どうするか、ちょっと検討してまいりたいと思います。
川村のりあき委員#2060 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、高額療養費の問題についてお伺いしたいと思います。
高額療養費の上限額の引上げということが国会でも議論をされてきておりました。国保においては、その高額療養費の限度額の引上げということが起こった場合にどういうことが起こるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2061 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、高額療養費の問題についてお伺いしたいと思います。
高額療養費の上限額の引上げということが国会でも議論をされてきておりました。国保においては、その高額療養費の限度額の引上げということが起こった場合にどういうことが起こるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2062 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、高額療養費の問題についてお伺いしたいと思います。
高額療養費の上限額の引上げということが国会でも議論をされてきておりました。国保においては、その高額療養費の限度額の引上げということが起こった場合にどういうことが起こるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2063 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、高額療養費の問題についてお伺いしたいと思います。
高額療養費の上限額の引上げということが国会でも議論をされてきておりました。国保においては、その高額療養費の限度額の引上げということが起こった場合にどういうことが起こるのか、お伺いしたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#2064 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 お言葉のとおりですが、こちらのほうでもそのときの状況を確認して、どうするか、ちょっと検討してまいりたいと思います。
医療保険年金課長#2065 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費が引上げという形になりますと、区としては、保険給付費が少なくなるというふうな形になります。また、世間で言われておるとおり、それが保険料に反映されるというような形になるというところでございます。これはまだ国のほうが基本的に議論が止まっているところでございますので、具体的な区の影響というふうなところで試算をしたところなんですけれども、国の言うとおりというような形になったときには約1,699万5,000円の影響が出る。これは基本的に「多数回該当」の限度額を据置きという形になる場合ですと、約1,200万円の減につながったかなという試算はしたところでございます。
佐藤佳一委員#2066 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひ検討して、実施していただきたいなというふうに思います。
それから次に、ホストの関係で困難な問題を抱える女性への支援についてお聞きします。
この4月から困難女性支援法が施行されました。これまで区として、この法律に基づいてどんな取組や実践をされましたか、お聞きします。
医療保険年金課長#2067 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費が引上げという形になりますと、区としては、保険給付費が少なくなるというふうな形になります。また、世間で言われておるとおり、それが保険料に反映されるというような形になるというところでございます。これはまだ国のほうが基本的に議論が止まっているところでございますので、具体的な区の影響というふうなところで試算をしたところなんですけれども、国の言うとおりというような形になったときには約1,699万5,000円の影響が出る。これは基本的に「多数回該当」の限度額を据置きという形になる場合ですと、約1,200万円の減につながったかなという試算はしたところでございます。
医療保険年金課長#2068 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費が引上げという形になりますと、区としては、保険給付費が少なくなるというふうな形になります。また、世間で言われておるとおり、それが保険料に反映されるというような形になるというところでございます。これはまだ国のほうが基本的に議論が止まっているところでございますので、具体的な区の影響というふうなところで試算をしたところなんですけれども、国の言うとおりというような形になったときには約1,699万5,000円の影響が出る。これは基本的に「多数回該当」の限度額を据置きという形になる場合ですと、約1,200万円の減につながったかなという試算はしたところでございます。
佐藤佳一委員#2069 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひ検討して、実施していただきたいなというふうに思います。
それから次に、ホストの関係で困難な問題を抱える女性への支援についてお聞きします。
この4月から困難女性支援法が施行されました。これまで区として、この法律に基づいてどんな取組や実践をされましたか、お聞きします。
佐藤佳一委員#2070 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひ検討して、実施していただきたいなというふうに思います。
それから次に、ホストの関係で困難な問題を抱える女性への支援についてお聞きします。
この4月から困難女性支援法が施行されました。これまで区として、この法律に基づいてどんな取組や実践をされましたか、お聞きします。
佐藤佳一委員#2071 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひ検討して、実施していただきたいなというふうに思います。
それから次に、ホストの関係で困難な問題を抱える女性への支援についてお聞きします。
この4月から困難女性支援法が施行されました。これまで区として、この法律に基づいてどんな取組や実践をされましたか、お聞きします。
医療保険年金課長#2072 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費が引上げという形になりますと、区としては、保険給付費が少なくなるというふうな形になります。また、世間で言われておるとおり、それが保険料に反映されるというような形になるというところでございます。これはまだ国のほうが基本的に議論が止まっているところでございますので、具体的な区の影響というふうなところで試算をしたところなんですけれども、国の言うとおりというような形になったときには約1,699万5,000円の影響が出る。これは基本的に「多数回該当」の限度額を据置きという形になる場合ですと、約1,200万円の減につながったかなという試算はしたところでございます。
川村のりあき委員#2073 / 2856
◆川村のりあき委員 試算はしていたということですけれども、来年度の予算というところでは高額療養費のところが減額となっていますけれども、これは内容的にはどのような内容でしょうか。
川村のりあき委員#2074 / 2856
◆川村のりあき委員 試算はしていたということですけれども、来年度の予算というところでは高額療養費のところが減額となっていますけれども、これは内容的にはどのような内容でしょうか。
川村のりあき委員#2075 / 2856
◆川村のりあき委員 試算はしていたということですけれども、来年度の予算というところでは高額療養費のところが減額となっていますけれども、これは内容的にはどのような内容でしょうか。
川村のりあき委員#2076 / 2856
◆川村のりあき委員 試算はしていたということですけれども、来年度の予算というところでは高額療養費のところが減額となっていますけれども、これは内容的にはどのような内容でしょうか。
生活福祉課長#2077 / 2856
◎生活福祉課長 困難な女性支援に関してということで、今、おっしゃいました。この法律が施行されてというふうな言い方をされましたけれども、私、生活福祉課長としてお答えしますが、生活福祉課の女性相談は売春防止法の時代から、福祉の観点から女性相談員をずっと配置しておりまして、各部が連携して女性の支援に取り組んでまいりました。その中では、この女性相談の窓口だけで完結するものではなくて、例えば母子の保健とか妊産婦の健康とかというところで、様々な分野、様々な部署、他機関とも連携しながら取り組んでまいりまして、それは法施行されてからも、その取組自体は大きく変わることなくしっかり続けております。
生活福祉課長#2078 / 2856
◎生活福祉課長 困難な女性支援に関してということで、今、おっしゃいました。この法律が施行されてというふうな言い方をされましたけれども、私、生活福祉課長としてお答えしますが、生活福祉課の女性相談は売春防止法の時代から、福祉の観点から女性相談員をずっと配置しておりまして、各部が連携して女性の支援に取り組んでまいりました。その中では、この女性相談の窓口だけで完結するものではなくて、例えば母子の保健とか妊産婦の健康とかというところで、様々な分野、様々な部署、他機関とも連携しながら取り組んでまいりまして、それは法施行されてからも、その取組自体は大きく変わることなくしっかり続けております。
生活福祉課長#2079 / 2856
◎生活福祉課長 困難な女性支援に関してということで、今、おっしゃいました。この法律が施行されてというふうな言い方をされましたけれども、私、生活福祉課長としてお答えしますが、生活福祉課の女性相談は売春防止法の時代から、福祉の観点から女性相談員をずっと配置しておりまして、各部が連携して女性の支援に取り組んでまいりました。その中では、この女性相談の窓口だけで完結するものではなくて、例えば母子の保健とか妊産婦の健康とかというところで、様々な分野、様々な部署、他機関とも連携しながら取り組んでまいりまして、それは法施行されてからも、その取組自体は大きく変わることなくしっかり続けております。
生活福祉課長#2080 / 2856
◎生活福祉課長 困難な女性支援に関してということで、今、おっしゃいました。この法律が施行されてというふうな言い方をされましたけれども、私、生活福祉課長としてお答えしますが、生活福祉課の女性相談は売春防止法の時代から、福祉の観点から女性相談員をずっと配置しておりまして、各部が連携して女性の支援に取り組んでまいりました。その中では、この女性相談の窓口だけで完結するものではなくて、例えば母子の保健とか妊産婦の健康とかというところで、様々な分野、様々な部署、他機関とも連携しながら取り組んでまいりまして、それは法施行されてからも、その取組自体は大きく変わることなくしっかり続けております。
佐藤佳一委員#2081 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、女性相談員の方が何人いて、その課題、あるいは問題点はどこにあるとお考えでしょうか。
佐藤佳一委員#2082 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、女性相談員の方が何人いて、その課題、あるいは問題点はどこにあるとお考えでしょうか。
佐藤佳一委員#2083 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、女性相談員の方が何人いて、その課題、あるいは問題点はどこにあるとお考えでしょうか。
佐藤佳一委員#2084 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、女性相談員の方が何人いて、その課題、あるいは問題点はどこにあるとお考えでしょうか。
医療保険年金課長#2085 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、過去の実績等を踏まえながら積算した数字というふうなところで今回、計上させていただいているというところでございます。
医療保険年金課長#2086 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、過去の実績等を踏まえながら積算した数字というふうなところで今回、計上させていただいているというところでございます。
医療保険年金課長#2087 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、過去の実績等を踏まえながら積算した数字というふうなところで今回、計上させていただいているというところでございます。
医療保険年金課長#2088 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、過去の実績等を踏まえながら積算した数字というふうなところで今回、計上させていただいているというところでございます。
生活福祉課長#2089 / 2856
◎生活福祉課長 女性相談支援員の体制についてです。
この令和7年度から2名増員しまして、8名体制でやっております。相談支援体制の強化をしてございます。
その上で、課題等についてですけれども、まず、やはり相談内容が非常に複雑・困難化していること、それがさらに複合化しているというところが大きなところです。ですので、例えば住まいにも困っているし経済的にもかなり困っている、住まいにも困っているし病気にもかかっているとか、その病気等でも背景が様々だったりしまして、非常に、明快な解決策がそのまま出てこないという課題があります。非常に難易度が上がっているというところですが、引き続き女性相談支援員のスキルアップに努めてまいりたいと思っております。
生活福祉課長#2090 / 2856
◎生活福祉課長 女性相談支援員の体制についてです。
この令和7年度から2名増員しまして、8名体制でやっております。相談支援体制の強化をしてございます。
その上で、課題等についてですけれども、まず、やはり相談内容が非常に複雑・困難化していること、それがさらに複合化しているというところが大きなところです。ですので、例えば住まいにも困っているし経済的にもかなり困っている、住まいにも困っているし病気にもかかっているとか、その病気等でも背景が様々だったりしまして、非常に、明快な解決策がそのまま出てこないという課題があります。非常に難易度が上がっているというところですが、引き続き女性相談支援員のスキルアップに努めてまいりたいと思っております。
生活福祉課長#2091 / 2856
◎生活福祉課長 女性相談支援員の体制についてです。
この令和7年度から2名増員しまして、8名体制でやっております。相談支援体制の強化をしてございます。
その上で、課題等についてですけれども、まず、やはり相談内容が非常に複雑・困難化していること、それがさらに複合化しているというところが大きなところです。ですので、例えば住まいにも困っているし経済的にもかなり困っている、住まいにも困っているし病気にもかかっているとか、その病気等でも背景が様々だったりしまして、非常に、明快な解決策がそのまま出てこないという課題があります。非常に難易度が上がっているというところですが、引き続き女性相談支援員のスキルアップに努めてまいりたいと思っております。
生活福祉課長#2092 / 2856
◎生活福祉課長 女性相談支援員の体制についてです。
この令和7年度から2名増員しまして、8名体制でやっております。相談支援体制の強化をしてございます。
その上で、課題等についてですけれども、まず、やはり相談内容が非常に複雑・困難化していること、それがさらに複合化しているというところが大きなところです。ですので、例えば住まいにも困っているし経済的にもかなり困っている、住まいにも困っているし病気にもかかっているとか、その病気等でも背景が様々だったりしまして、非常に、明快な解決策がそのまま出てこないという課題があります。非常に難易度が上がっているというところですが、引き続き女性相談支援員のスキルアップに努めてまいりたいと思っております。
川村のりあき委員#2093 / 2856
◆川村のりあき委員 過去の実績というと、先ほどの限度額の引上げの中の議論でもありましたけれども、過去の実績で予算額が下がるということは、どのようなことが影響していると考えられるでしょうか。
川村のりあき委員#2094 / 2856
◆川村のりあき委員 過去の実績というと、先ほどの限度額の引上げの中の議論でもありましたけれども、過去の実績で予算額が下がるということは、どのようなことが影響していると考えられるでしょうか。
川村のりあき委員#2095 / 2856
◆川村のりあき委員 過去の実績というと、先ほどの限度額の引上げの中の議論でもありましたけれども、過去の実績で予算額が下がるということは、どのようなことが影響していると考えられるでしょうか。
川村のりあき委員#2096 / 2856
◆川村のりあき委員 過去の実績というと、先ほどの限度額の引上げの中の議論でもありましたけれども、過去の実績で予算額が下がるということは、どのようなことが影響していると考えられるでしょうか。
佐藤佳一委員#2097 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどお話ししましたように、区役所のすぐ近くで先ほど話したような話ですとか、もう御承知のように、大久保公園周辺ではそうした売春というか、そういうことが公然と行われているような事態です。Colaboはもう追い出し、青母連や駆け込み寺も大変残念なことになりました。ホストクラブの対策はもとより、重要なのはホストに陥らないで済むための対策、若い女性が安心して話せる、誰かに聞いてもらえる、そういう居場所を提供することが必要だと思います。新宿区自身が困難を抱える女性への支援を今まで以上にやるべきではないかというふうに思います。
潜在的に困難な問題を抱える女性は、今、増えています。困難な問題を抱える女性への支援を新宿区自身が支援団体に委託するなど、様々実践をすべきと思うんですが、いかがでしょうか。
医療保険年金課長#2098 / 2856
◎医療保険年金課長 今回の場合、基本的に、保険給付費に関しましてはコロナ禍の受診控えからその反動という形で令和4、5、6年とかなり保険料が上がったという形になっております。ただ、令和6年度においては保険給付費の部分がいわゆる推計よりもかなり下がっているというところで、ある程度受診のほうが正常に戻ってきているという中で、保険給付費全体の縮減が見られる。そういったところで、高額療養費の中にその影響があるんだろうというふうに見込んでいるところでございます。
医療保険年金課長#2099 / 2856
◎医療保険年金課長 今回の場合、基本的に、保険給付費に関しましてはコロナ禍の受診控えからその反動という形で令和4、5、6年とかなり保険料が上がったという形になっております。ただ、令和6年度においては保険給付費の部分がいわゆる推計よりもかなり下がっているというところで、ある程度受診のほうが正常に戻ってきているという中で、保険給付費全体の縮減が見られる。そういったところで、高額療養費の中にその影響があるんだろうというふうに見込んでいるところでございます。
医療保険年金課長#2100 / 2856
◎医療保険年金課長 今回の場合、基本的に、保険給付費に関しましてはコロナ禍の受診控えからその反動という形で令和4、5、6年とかなり保険料が上がったという形になっております。ただ、令和6年度においては保険給付費の部分がいわゆる推計よりもかなり下がっているというところで、ある程度受診のほうが正常に戻ってきているという中で、保険給付費全体の縮減が見られる。そういったところで、高額療養費の中にその影響があるんだろうというふうに見込んでいるところでございます。
医療保険年金課長#2101 / 2856
◎医療保険年金課長 今回の場合、基本的に、保険給付費に関しましてはコロナ禍の受診控えからその反動という形で令和4、5、6年とかなり保険料が上がったという形になっております。ただ、令和6年度においては保険給付費の部分がいわゆる推計よりもかなり下がっているというところで、ある程度受診のほうが正常に戻ってきているという中で、保険給付費全体の縮減が見られる。そういったところで、高額療養費の中にその影響があるんだろうというふうに見込んでいるところでございます。
佐藤佳一委員#2102 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどお話ししましたように、区役所のすぐ近くで先ほど話したような話ですとか、もう御承知のように、大久保公園周辺ではそうした売春というか、そういうことが公然と行われているような事態です。Colaboはもう追い出し、青母連や駆け込み寺も大変残念なことになりました。ホストクラブの対策はもとより、重要なのはホストに陥らないで済むための対策、若い女性が安心して話せる、誰かに聞いてもらえる、そういう居場所を提供することが必要だと思います。新宿区自身が困難を抱える女性への支援を今まで以上にやるべきではないかというふうに思います。
潜在的に困難な問題を抱える女性は、今、増えています。困難な問題を抱える女性への支援を新宿区自身が支援団体に委託するなど、様々実践をすべきと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2103 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどお話ししましたように、区役所のすぐ近くで先ほど話したような話ですとか、もう御承知のように、大久保公園周辺ではそうした売春というか、そういうことが公然と行われているような事態です。Colaboはもう追い出し、青母連や駆け込み寺も大変残念なことになりました。ホストクラブの対策はもとより、重要なのはホストに陥らないで済むための対策、若い女性が安心して話せる、誰かに聞いてもらえる、そういう居場所を提供することが必要だと思います。新宿区自身が困難を抱える女性への支援を今まで以上にやるべきではないかというふうに思います。
潜在的に困難な問題を抱える女性は、今、増えています。困難な問題を抱える女性への支援を新宿区自身が支援団体に委託するなど、様々実践をすべきと思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2104 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどお話ししましたように、区役所のすぐ近くで先ほど話したような話ですとか、もう御承知のように、大久保公園周辺ではそうした売春というか、そういうことが公然と行われているような事態です。Colaboはもう追い出し、青母連や駆け込み寺も大変残念なことになりました。ホストクラブの対策はもとより、重要なのはホストに陥らないで済むための対策、若い女性が安心して話せる、誰かに聞いてもらえる、そういう居場所を提供することが必要だと思います。新宿区自身が困難を抱える女性への支援を今まで以上にやるべきではないかというふうに思います。
潜在的に困難な問題を抱える女性は、今、増えています。困難な問題を抱える女性への支援を新宿区自身が支援団体に委託するなど、様々実践をすべきと思うんですが、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2105 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
推計値というところもありますけれども、これから補正予算も出されてくるかと思いますけれども、そこで保険料の引下げにつながるそういった議論、補正予算等々が出てくるのであろうというふうに思っております。
一方、高額療養費の問題につきましては、保険給付費に反映されるということでは試算の数字も伺いましたけれども、これはひとえに被保険者さんの負担、こういうふうになるわけですので、この点はやはり、款項の質疑の中でも申し上げましたけれども、がん患者の皆さんの団体が首相とも面会してという中で、限度額の引上げについて再考していくというような状況にもなっているように、やはり生きる権利、被保険者の方の命にも関わる問題というふうに思いますので、この点についてはやはり国に対しても意見を伝えるべきというふうに思いますけれども、その点いかがでしょうか。
生活福祉課長#2106 / 2856
◎生活福祉課長 より門戸を広げてというお話かなと思いますけれども、現在既に、代表的なものは警察ですけれども、他の関係機関から「これは女性相談に相談したほうがいい」ということでつないでこられたりとか、あるいは民間の支援団体さんが窓口に連れてこられたりということが、今、日常茶飯として行われているところです。
かつ、そういった方々は必ずしも新宿区の中に住所を有している方だけではなくて、連れてこられているという状況があります。それに対して私どもは、必ずそれは断ることなく承る。しかしながら、広域的な連携が必要だという観点から東京都としっかり連携しながら、その辺も相談しながら、都の女性相談支援センターを活用したり、相談をしながらしっかりと支援をしているところでございまして、引き続きこういった体制で取り組みたいというふうに思っております。
生活福祉課長#2107 / 2856
◎生活福祉課長 より門戸を広げてというお話かなと思いますけれども、現在既に、代表的なものは警察ですけれども、他の関係機関から「これは女性相談に相談したほうがいい」ということでつないでこられたりとか、あるいは民間の支援団体さんが窓口に連れてこられたりということが、今、日常茶飯として行われているところです。
かつ、そういった方々は必ずしも新宿区の中に住所を有している方だけではなくて、連れてこられているという状況があります。それに対して私どもは、必ずそれは断ることなく承る。しかしながら、広域的な連携が必要だという観点から東京都としっかり連携しながら、その辺も相談しながら、都の女性相談支援センターを活用したり、相談をしながらしっかりと支援をしているところでございまして、引き続きこういった体制で取り組みたいというふうに思っております。
生活福祉課長#2108 / 2856
◎生活福祉課長 より門戸を広げてというお話かなと思いますけれども、現在既に、代表的なものは警察ですけれども、他の関係機関から「これは女性相談に相談したほうがいい」ということでつないでこられたりとか、あるいは民間の支援団体さんが窓口に連れてこられたりということが、今、日常茶飯として行われているところです。
かつ、そういった方々は必ずしも新宿区の中に住所を有している方だけではなくて、連れてこられているという状況があります。それに対して私どもは、必ずそれは断ることなく承る。しかしながら、広域的な連携が必要だという観点から東京都としっかり連携しながら、その辺も相談しながら、都の女性相談支援センターを活用したり、相談をしながらしっかりと支援をしているところでございまして、引き続きこういった体制で取り組みたいというふうに思っております。
生活福祉課長#2109 / 2856
◎生活福祉課長 より門戸を広げてというお話かなと思いますけれども、現在既に、代表的なものは警察ですけれども、他の関係機関から「これは女性相談に相談したほうがいい」ということでつないでこられたりとか、あるいは民間の支援団体さんが窓口に連れてこられたりということが、今、日常茶飯として行われているところです。
かつ、そういった方々は必ずしも新宿区の中に住所を有している方だけではなくて、連れてこられているという状況があります。それに対して私どもは、必ずそれは断ることなく承る。しかしながら、広域的な連携が必要だという観点から東京都としっかり連携しながら、その辺も相談しながら、都の女性相談支援センターを活用したり、相談をしながらしっかりと支援をしているところでございまして、引き続きこういった体制で取り組みたいというふうに思っております。
川村のりあき委員#2110 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
推計値というところもありますけれども、これから補正予算も出されてくるかと思いますけれども、そこで保険料の引下げにつながるそういった議論、補正予算等々が出てくるのであろうというふうに思っております。
一方、高額療養費の問題につきましては、保険給付費に反映されるということでは試算の数字も伺いましたけれども、これはひとえに被保険者さんの負担、こういうふうになるわけですので、この点はやはり、款項の質疑の中でも申し上げましたけれども、がん患者の皆さんの団体が首相とも面会してという中で、限度額の引上げについて再考していくというような状況にもなっているように、やはり生きる権利、被保険者の方の命にも関わる問題というふうに思いますので、この点についてはやはり国に対しても意見を伝えるべきというふうに思いますけれども、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2111 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
推計値というところもありますけれども、これから補正予算も出されてくるかと思いますけれども、そこで保険料の引下げにつながるそういった議論、補正予算等々が出てくるのであろうというふうに思っております。
一方、高額療養費の問題につきましては、保険給付費に反映されるということでは試算の数字も伺いましたけれども、これはひとえに被保険者さんの負担、こういうふうになるわけですので、この点はやはり、款項の質疑の中でも申し上げましたけれども、がん患者の皆さんの団体が首相とも面会してという中で、限度額の引上げについて再考していくというような状況にもなっているように、やはり生きる権利、被保険者の方の命にも関わる問題というふうに思いますので、この点についてはやはり国に対しても意見を伝えるべきというふうに思いますけれども、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2112 / 2856
◆川村のりあき委員 分かりました。
推計値というところもありますけれども、これから補正予算も出されてくるかと思いますけれども、そこで保険料の引下げにつながるそういった議論、補正予算等々が出てくるのであろうというふうに思っております。
一方、高額療養費の問題につきましては、保険給付費に反映されるということでは試算の数字も伺いましたけれども、これはひとえに被保険者さんの負担、こういうふうになるわけですので、この点はやはり、款項の質疑の中でも申し上げましたけれども、がん患者の皆さんの団体が首相とも面会してという中で、限度額の引上げについて再考していくというような状況にもなっているように、やはり生きる権利、被保険者の方の命にも関わる問題というふうに思いますので、この点についてはやはり国に対しても意見を伝えるべきというふうに思いますけれども、その点いかがでしょうか。
医療保険年金課長#2113 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費の件に関しましては、当初の国の案としては、こういう形でいわゆる引上げをするというふうなところがございました。その中で、国会議論の中で縷々転々というふうな形をしている部分がございまして、最終的にどういうふうな形で決着を見るのか、まだなかなか先が見えない部分がございます。そういったところを見極めながら、基本的に現在、国のほうで議論されているところを見極めながら、区としては考えていきたいというふうなところでございます。
佐藤佳一委員#2114 / 2856
◆佐藤佳一委員 この困難女性支援法が施行されて、それに基づき東京都が基本計画を策定しました。新宿区も基本計画を策定するように求めましたが、昨年の第2回定例会では「広域な対応が必要であることから、区の基本計画の策定については都の計画を踏まえ、計画の必要性や手法も含め検討する」というような答弁がありました。これまでどのような検討がなされ、この基本計画の策定の予定、計画はいつになるでしょうか。
佐藤佳一委員#2115 / 2856
◆佐藤佳一委員 この困難女性支援法が施行されて、それに基づき東京都が基本計画を策定しました。新宿区も基本計画を策定するように求めましたが、昨年の第2回定例会では「広域な対応が必要であることから、区の基本計画の策定については都の計画を踏まえ、計画の必要性や手法も含め検討する」というような答弁がありました。これまでどのような検討がなされ、この基本計画の策定の予定、計画はいつになるでしょうか。
医療保険年金課長#2116 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費の件に関しましては、当初の国の案としては、こういう形でいわゆる引上げをするというふうなところがございました。その中で、国会議論の中で縷々転々というふうな形をしている部分がございまして、最終的にどういうふうな形で決着を見るのか、まだなかなか先が見えない部分がございます。そういったところを見極めながら、基本的に現在、国のほうで議論されているところを見極めながら、区としては考えていきたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2117 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費の件に関しましては、当初の国の案としては、こういう形でいわゆる引上げをするというふうなところがございました。その中で、国会議論の中で縷々転々というふうな形をしている部分がございまして、最終的にどういうふうな形で決着を見るのか、まだなかなか先が見えない部分がございます。そういったところを見極めながら、基本的に現在、国のほうで議論されているところを見極めながら、区としては考えていきたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2118 / 2856
◎医療保険年金課長 高額療養費の件に関しましては、当初の国の案としては、こういう形でいわゆる引上げをするというふうなところがございました。その中で、国会議論の中で縷々転々というふうな形をしている部分がございまして、最終的にどういうふうな形で決着を見るのか、まだなかなか先が見えない部分がございます。そういったところを見極めながら、基本的に現在、国のほうで議論されているところを見極めながら、区としては考えていきたいというふうなところでございます。
佐藤佳一委員#2119 / 2856
◆佐藤佳一委員 この困難女性支援法が施行されて、それに基づき東京都が基本計画を策定しました。新宿区も基本計画を策定するように求めましたが、昨年の第2回定例会では「広域な対応が必要であることから、区の基本計画の策定については都の計画を踏まえ、計画の必要性や手法も含め検討する」というような答弁がありました。これまでどのような検討がなされ、この基本計画の策定の予定、計画はいつになるでしょうか。
佐藤佳一委員#2120 / 2856
◆佐藤佳一委員 この困難女性支援法が施行されて、それに基づき東京都が基本計画を策定しました。新宿区も基本計画を策定するように求めましたが、昨年の第2回定例会では「広域な対応が必要であることから、区の基本計画の策定については都の計画を踏まえ、計画の必要性や手法も含め検討する」というような答弁がありました。これまでどのような検討がなされ、この基本計画の策定の予定、計画はいつになるでしょうか。
井下田栄一委員長#2121 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
生活福祉課長#2122 / 2856
◎生活福祉課長 困難女性支援法で言う、努力義務が課されている計画に関してかと思います。基本計画ですけれども、東京都の基本計画が出来上がるときに、まず、区は策定委員会の委員として参加をしまして、都の計画のほうを一緒につくっていった立場です。そのときには新宿区の状況なども踏まえた形で都の計画をつくっていただいています。
かつ並行して、新宿区で行っている女性相談支援の状況を振り返ってみますと、先ほど申しましたが、生活福祉の分野だけではなくて母子の支援とか妊産婦の健康支援とか、あるいは職業訓練や就労支援であるとか様々な分野の部署がよく連携していろいろ取り組んでいるという状況でございました。そういった状況は、国の言う法や基本的な方針と全く合致していることが確認できました。
そういったところから、今すぐ計画をつくるということではなくて、今後もこの体制でしっかりと進んでいくということが何より肝要かなというところでございまして、今のところ計画については予定をしてございません。
生活福祉課長#2123 / 2856
◎生活福祉課長 困難女性支援法で言う、努力義務が課されている計画に関してかと思います。基本計画ですけれども、東京都の基本計画が出来上がるときに、まず、区は策定委員会の委員として参加をしまして、都の計画のほうを一緒につくっていった立場です。そのときには新宿区の状況なども踏まえた形で都の計画をつくっていただいています。
かつ並行して、新宿区で行っている女性相談支援の状況を振り返ってみますと、先ほど申しましたが、生活福祉の分野だけではなくて母子の支援とか妊産婦の健康支援とか、あるいは職業訓練や就労支援であるとか様々な分野の部署がよく連携していろいろ取り組んでいるという状況でございました。そういった状況は、国の言う法や基本的な方針と全く合致していることが確認できました。
そういったところから、今すぐ計画をつくるということではなくて、今後もこの体制でしっかりと進んでいくということが何より肝要かなというところでございまして、今のところ計画については予定をしてございません。
井下田栄一委員長#2124 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2125 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
生活福祉課長#2126 / 2856
◎生活福祉課長 困難女性支援法で言う、努力義務が課されている計画に関してかと思います。基本計画ですけれども、東京都の基本計画が出来上がるときに、まず、区は策定委員会の委員として参加をしまして、都の計画のほうを一緒につくっていった立場です。そのときには新宿区の状況なども踏まえた形で都の計画をつくっていただいています。
かつ並行して、新宿区で行っている女性相談支援の状況を振り返ってみますと、先ほど申しましたが、生活福祉の分野だけではなくて母子の支援とか妊産婦の健康支援とか、あるいは職業訓練や就労支援であるとか様々な分野の部署がよく連携していろいろ取り組んでいるという状況でございました。そういった状況は、国の言う法や基本的な方針と全く合致していることが確認できました。
そういったところから、今すぐ計画をつくるということではなくて、今後もこの体制でしっかりと進んでいくということが何より肝要かなというところでございまして、今のところ計画については予定をしてございません。
生活福祉課長#2127 / 2856
◎生活福祉課長 困難女性支援法で言う、努力義務が課されている計画に関してかと思います。基本計画ですけれども、東京都の基本計画が出来上がるときに、まず、区は策定委員会の委員として参加をしまして、都の計画のほうを一緒につくっていった立場です。そのときには新宿区の状況なども踏まえた形で都の計画をつくっていただいています。
かつ並行して、新宿区で行っている女性相談支援の状況を振り返ってみますと、先ほど申しましたが、生活福祉の分野だけではなくて母子の支援とか妊産婦の健康支援とか、あるいは職業訓練や就労支援であるとか様々な分野の部署がよく連携していろいろ取り組んでいるという状況でございました。そういった状況は、国の言う法や基本的な方針と全く合致していることが確認できました。
そういったところから、今すぐ計画をつくるということではなくて、今後もこの体制でしっかりと進んでいくということが何より肝要かなというところでございまして、今のところ計画については予定をしてございません。
井下田栄一委員長#2128 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
のづケン委員#2129 / 2856
◆のづケン委員 簡単にいきます。
先ほど渡辺委員の修正案のときにいろいろな議論があったと思うんですが、私、修正案に賛成する、反対するは別として、これは至極当然な、筋の通った問題提起だと思うんですね。やはり一般会計から繰入れというのは私が議員になった頃から当たり前であって、いろいろな議論を聞くともっと増やせ、増やせ、増やせという議論ばかりだったんですけれども、これはやはり理不尽な話で、1つ目の質問ですが、そもそもこれはどういうきっかけでそういったものが常態化するようになったのか。
2つ目の質問は、ほかの自治体も同じようにやっていると思うんですけれども、新宿区はほかの自治体に比べてそれが多いのか、少ないのか。
3つ目の質問としては、これは方針としてどんどん増えていく傾向にあるのか減っていく傾向にあるのか。
その3つについてお答えください。
のづケン委員#2130 / 2856
◆のづケン委員 簡単にいきます。
先ほど渡辺委員の修正案のときにいろいろな議論があったと思うんですが、私、修正案に賛成する、反対するは別として、これは至極当然な、筋の通った問題提起だと思うんですね。やはり一般会計から繰入れというのは私が議員になった頃から当たり前であって、いろいろな議論を聞くともっと増やせ、増やせ、増やせという議論ばかりだったんですけれども、これはやはり理不尽な話で、1つ目の質問ですが、そもそもこれはどういうきっかけでそういったものが常態化するようになったのか。
2つ目の質問は、ほかの自治体も同じようにやっていると思うんですけれども、新宿区はほかの自治体に比べてそれが多いのか、少ないのか。
3つ目の質問としては、これは方針としてどんどん増えていく傾向にあるのか減っていく傾向にあるのか。
その3つについてお答えください。
のづケン委員#2131 / 2856
◆のづケン委員 簡単にいきます。
先ほど渡辺委員の修正案のときにいろいろな議論があったと思うんですが、私、修正案に賛成する、反対するは別として、これは至極当然な、筋の通った問題提起だと思うんですね。やはり一般会計から繰入れというのは私が議員になった頃から当たり前であって、いろいろな議論を聞くともっと増やせ、増やせ、増やせという議論ばかりだったんですけれども、これはやはり理不尽な話で、1つ目の質問ですが、そもそもこれはどういうきっかけでそういったものが常態化するようになったのか。
2つ目の質問は、ほかの自治体も同じようにやっていると思うんですけれども、新宿区はほかの自治体に比べてそれが多いのか、少ないのか。
3つ目の質問としては、これは方針としてどんどん増えていく傾向にあるのか減っていく傾向にあるのか。
その3つについてお答えください。
のづケン委員#2132 / 2856
◆のづケン委員 簡単にいきます。
先ほど渡辺委員の修正案のときにいろいろな議論があったと思うんですが、私、修正案に賛成する、反対するは別として、これは至極当然な、筋の通った問題提起だと思うんですね。やはり一般会計から繰入れというのは私が議員になった頃から当たり前であって、いろいろな議論を聞くともっと増やせ、増やせ、増やせという議論ばかりだったんですけれども、これはやはり理不尽な話で、1つ目の質問ですが、そもそもこれはどういうきっかけでそういったものが常態化するようになったのか。
2つ目の質問は、ほかの自治体も同じようにやっていると思うんですけれども、新宿区はほかの自治体に比べてそれが多いのか、少ないのか。
3つ目の質問としては、これは方針としてどんどん増えていく傾向にあるのか減っていく傾向にあるのか。
その3つについてお答えください。
佐藤佳一委員#2133 / 2856
◆佐藤佳一委員 検討するという答弁があったんですけれども、今のところ、つくらないということなんでしょうか。
佐藤佳一委員#2134 / 2856
◆佐藤佳一委員 検討するという答弁があったんですけれども、今のところ、つくらないということなんでしょうか。
佐藤佳一委員#2135 / 2856
◆佐藤佳一委員 検討するという答弁があったんですけれども、今のところ、つくらないということなんでしょうか。
佐藤佳一委員#2136 / 2856
◆佐藤佳一委員 検討するという答弁があったんですけれども、今のところ、つくらないということなんでしょうか。
医療保険年金課長#2137 / 2856
◎医療保険年金課長 その他繰入れの部分のお話でございます。
一応その他繰入れの部分に関しましては、先ほど議論になっていた事務費の部分に関しましては職員費等の事務費の部分でございまして、その他繰入れに関しましては、区のほうとして基本的にいろいろ問題視をしている収納の部分でございます。
基本的に現年度分に関しましては収納率が84%ほどという形になりまして、最終的に不納欠損に至るケースも間々ある。その不納欠損分に関しては、一般財源からの繰入れというふうな対応をしているところでございます。そういったことはやはり不健全であるというふうなところから、我々としては医療費の適正化ですとか歳入のしっかりした確保というふうなところで、解消に向けて精いっぱい努力はしているというふうな状況でございます。
また、他区市町村においても、基本的に保険料で全てが賄えているというふうな都道府県というのはかなりあるという中では、東京都とかその他幾つかの大都市と言われるところに関しましては収納率のほうが9割とかいうところで、残りの10%を基本的に一般会計から繰り入れるというふうなケースもあったりというところで、それは地方によって、その地方の人口構成ですとかそういったところによってまちまちかなというふうなところでございます。
今後におきましては、いわゆる平成29年に特別区の区長会のほうで保険料の統一というふうなところを目指している、その中で、その他繰入れ、法定外繰入れも解消するんだというふうな形を目標としているというふうな状況でございます。それに向けて、急激に行うと保険料が急激に上がってしまうという中で、特別区独自の負担軽減策というのをやってございますので、そういったところをうまくバランスを取りながら、徐々にそういった法定外を解消していくんだというふうな考えでございます。
医療保険年金課長#2138 / 2856
◎医療保険年金課長 その他繰入れの部分のお話でございます。
一応その他繰入れの部分に関しましては、先ほど議論になっていた事務費の部分に関しましては職員費等の事務費の部分でございまして、その他繰入れに関しましては、区のほうとして基本的にいろいろ問題視をしている収納の部分でございます。
基本的に現年度分に関しましては収納率が84%ほどという形になりまして、最終的に不納欠損に至るケースも間々ある。その不納欠損分に関しては、一般財源からの繰入れというふうな対応をしているところでございます。そういったことはやはり不健全であるというふうなところから、我々としては医療費の適正化ですとか歳入のしっかりした確保というふうなところで、解消に向けて精いっぱい努力はしているというふうな状況でございます。
また、他区市町村においても、基本的に保険料で全てが賄えているというふうな都道府県というのはかなりあるという中では、東京都とかその他幾つかの大都市と言われるところに関しましては収納率のほうが9割とかいうところで、残りの10%を基本的に一般会計から繰り入れるというふうなケースもあったりというところで、それは地方によって、その地方の人口構成ですとかそういったところによってまちまちかなというふうなところでございます。
今後におきましては、いわゆる平成29年に特別区の区長会のほうで保険料の統一というふうなところを目指している、その中で、その他繰入れ、法定外繰入れも解消するんだというふうな形を目標としているというふうな状況でございます。それに向けて、急激に行うと保険料が急激に上がってしまうという中で、特別区独自の負担軽減策というのをやってございますので、そういったところをうまくバランスを取りながら、徐々にそういった法定外を解消していくんだというふうな考えでございます。
医療保険年金課長#2139 / 2856
◎医療保険年金課長 その他繰入れの部分のお話でございます。
一応その他繰入れの部分に関しましては、先ほど議論になっていた事務費の部分に関しましては職員費等の事務費の部分でございまして、その他繰入れに関しましては、区のほうとして基本的にいろいろ問題視をしている収納の部分でございます。
基本的に現年度分に関しましては収納率が84%ほどという形になりまして、最終的に不納欠損に至るケースも間々ある。その不納欠損分に関しては、一般財源からの繰入れというふうな対応をしているところでございます。そういったことはやはり不健全であるというふうなところから、我々としては医療費の適正化ですとか歳入のしっかりした確保というふうなところで、解消に向けて精いっぱい努力はしているというふうな状況でございます。
また、他区市町村においても、基本的に保険料で全てが賄えているというふうな都道府県というのはかなりあるという中では、東京都とかその他幾つかの大都市と言われるところに関しましては収納率のほうが9割とかいうところで、残りの10%を基本的に一般会計から繰り入れるというふうなケースもあったりというところで、それは地方によって、その地方の人口構成ですとかそういったところによってまちまちかなというふうなところでございます。
今後におきましては、いわゆる平成29年に特別区の区長会のほうで保険料の統一というふうなところを目指している、その中で、その他繰入れ、法定外繰入れも解消するんだというふうな形を目標としているというふうな状況でございます。それに向けて、急激に行うと保険料が急激に上がってしまうという中で、特別区独自の負担軽減策というのをやってございますので、そういったところをうまくバランスを取りながら、徐々にそういった法定外を解消していくんだというふうな考えでございます。
医療保険年金課長#2140 / 2856
◎医療保険年金課長 その他繰入れの部分のお話でございます。
一応その他繰入れの部分に関しましては、先ほど議論になっていた事務費の部分に関しましては職員費等の事務費の部分でございまして、その他繰入れに関しましては、区のほうとして基本的にいろいろ問題視をしている収納の部分でございます。
基本的に現年度分に関しましては収納率が84%ほどという形になりまして、最終的に不納欠損に至るケースも間々ある。その不納欠損分に関しては、一般財源からの繰入れというふうな対応をしているところでございます。そういったことはやはり不健全であるというふうなところから、我々としては医療費の適正化ですとか歳入のしっかりした確保というふうなところで、解消に向けて精いっぱい努力はしているというふうな状況でございます。
また、他区市町村においても、基本的に保険料で全てが賄えているというふうな都道府県というのはかなりあるという中では、東京都とかその他幾つかの大都市と言われるところに関しましては収納率のほうが9割とかいうところで、残りの10%を基本的に一般会計から繰り入れるというふうなケースもあったりというところで、それは地方によって、その地方の人口構成ですとかそういったところによってまちまちかなというふうなところでございます。
今後におきましては、いわゆる平成29年に特別区の区長会のほうで保険料の統一というふうなところを目指している、その中で、その他繰入れ、法定外繰入れも解消するんだというふうな形を目標としているというふうな状況でございます。それに向けて、急激に行うと保険料が急激に上がってしまうという中で、特別区独自の負担軽減策というのをやってございますので、そういったところをうまくバランスを取りながら、徐々にそういった法定外を解消していくんだというふうな考えでございます。
生活福祉課長#2141 / 2856
◎生活福祉課長 しっかり検討した結果、今のところは必要ないという考えでございます。
生活福祉課長#2142 / 2856
◎生活福祉課長 しっかり検討した結果、今のところは必要ないという考えでございます。
生活福祉課長#2143 / 2856
◎生活福祉課長 しっかり検討した結果、今のところは必要ないという考えでございます。
生活福祉課長#2144 / 2856
◎生活福祉課長 しっかり検討した結果、今のところは必要ないという考えでございます。
佐藤佳一委員#2145 / 2856
◆佐藤佳一委員 ちょっとそれは残念ですね。
ここでちょっと売春防止法のほうに話を移させていただきます。
警視庁は今年1月から6月、大久保公園周辺で、売春目的で客待ちをしていた女性75人を売春防止法違反の疑いで逮捕したと7月24日に発表しました。昨年同時期で40人増えており、売春の動機は、ホストやコンカフェなどへの支払いが31人と約4割に上ったということです。このように、ホストからの高額請求が、風営法が改正されたといっても減っていない実態があります。
こうした性売春の蔓延が背景にあるとして、この4月の国会で、売春処罰を盛り込んだ売春防止法の改正を求める質疑がありました。日本共産党の当時の井上参議院議員は、売春防止法は性を買う側は何の処罰規定もないと指摘し、買う側の処罰こそ必要だと主張しました。性搾取などの被害に遭う少女らの支援団体は、警察が捕まえるべきなのは女の子たちではなく、買春する男たちや性売春をあっせんする業者だと訴えているとして、女性の人権を考えたら、こうした声に応えた売春防止法の改正に踏み込むべきですと指摘しています。
また、立憲民主党の議員からも、買う側の処罰、売る側の保護を定めたフランスやカナダの法律を紹介するなどして、売春防止法の改正を求めました。
区としても売春防止法の改正を求めるべきと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2146 / 2856
◆佐藤佳一委員 ちょっとそれは残念ですね。
ここでちょっと売春防止法のほうに話を移させていただきます。
警視庁は今年1月から6月、大久保公園周辺で、売春目的で客待ちをしていた女性75人を売春防止法違反の疑いで逮捕したと7月24日に発表しました。昨年同時期で40人増えており、売春の動機は、ホストやコンカフェなどへの支払いが31人と約4割に上ったということです。このように、ホストからの高額請求が、風営法が改正されたといっても減っていない実態があります。
こうした性売春の蔓延が背景にあるとして、この4月の国会で、売春処罰を盛り込んだ売春防止法の改正を求める質疑がありました。日本共産党の当時の井上参議院議員は、売春防止法は性を買う側は何の処罰規定もないと指摘し、買う側の処罰こそ必要だと主張しました。性搾取などの被害に遭う少女らの支援団体は、警察が捕まえるべきなのは女の子たちではなく、買春する男たちや性売春をあっせんする業者だと訴えているとして、女性の人権を考えたら、こうした声に応えた売春防止法の改正に踏み込むべきですと指摘しています。
また、立憲民主党の議員からも、買う側の処罰、売る側の保護を定めたフランスやカナダの法律を紹介するなどして、売春防止法の改正を求めました。
区としても売春防止法の改正を求めるべきと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2147 / 2856
◆佐藤佳一委員 ちょっとそれは残念ですね。
ここでちょっと売春防止法のほうに話を移させていただきます。
警視庁は今年1月から6月、大久保公園周辺で、売春目的で客待ちをしていた女性75人を売春防止法違反の疑いで逮捕したと7月24日に発表しました。昨年同時期で40人増えており、売春の動機は、ホストやコンカフェなどへの支払いが31人と約4割に上ったということです。このように、ホストからの高額請求が、風営法が改正されたといっても減っていない実態があります。
こうした性売春の蔓延が背景にあるとして、この4月の国会で、売春処罰を盛り込んだ売春防止法の改正を求める質疑がありました。日本共産党の当時の井上参議院議員は、売春防止法は性を買う側は何の処罰規定もないと指摘し、買う側の処罰こそ必要だと主張しました。性搾取などの被害に遭う少女らの支援団体は、警察が捕まえるべきなのは女の子たちではなく、買春する男たちや性売春をあっせんする業者だと訴えているとして、女性の人権を考えたら、こうした声に応えた売春防止法の改正に踏み込むべきですと指摘しています。
また、立憲民主党の議員からも、買う側の処罰、売る側の保護を定めたフランスやカナダの法律を紹介するなどして、売春防止法の改正を求めました。
区としても売春防止法の改正を求めるべきと思いますが、いかがでしょうか。
のづケン委員#2148 / 2856
◆のづケン委員 丁寧な説明ありがとうございました。
そうすると、要するに、今後はそういった健全化に向けて制度をきちんとしていくということでいいわけですよね。
要するにこれね、何というか、さっきの話ではないけれども、税金で払っているものが一般財源からということでしょう。それは普通の、国保ではない、社保は会社が半分払っているというけれども、その会社というのは本来配当に回したりとか従業員の給与に回すところを払っているわけだから、同じことなんですよね、結局。それがなかったらもっと賃上げできるだろうし、設備投資だってできるだろうし、配当金だって払えるわけですから。だから、これはやはりどこかで原理原則をきちんと、曲げないでやっていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
のづケン委員#2149 / 2856
◆のづケン委員 丁寧な説明ありがとうございました。
そうすると、要するに、今後はそういった健全化に向けて制度をきちんとしていくということでいいわけですよね。
要するにこれね、何というか、さっきの話ではないけれども、税金で払っているものが一般財源からということでしょう。それは普通の、国保ではない、社保は会社が半分払っているというけれども、その会社というのは本来配当に回したりとか従業員の給与に回すところを払っているわけだから、同じことなんですよね、結局。それがなかったらもっと賃上げできるだろうし、設備投資だってできるだろうし、配当金だって払えるわけですから。だから、これはやはりどこかで原理原則をきちんと、曲げないでやっていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
のづケン委員#2150 / 2856
◆のづケン委員 丁寧な説明ありがとうございました。
そうすると、要するに、今後はそういった健全化に向けて制度をきちんとしていくということでいいわけですよね。
要するにこれね、何というか、さっきの話ではないけれども、税金で払っているものが一般財源からということでしょう。それは普通の、国保ではない、社保は会社が半分払っているというけれども、その会社というのは本来配当に回したりとか従業員の給与に回すところを払っているわけだから、同じことなんですよね、結局。それがなかったらもっと賃上げできるだろうし、設備投資だってできるだろうし、配当金だって払えるわけですから。だから、これはやはりどこかで原理原則をきちんと、曲げないでやっていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
のづケン委員#2151 / 2856
◆のづケン委員 丁寧な説明ありがとうございました。
そうすると、要するに、今後はそういった健全化に向けて制度をきちんとしていくということでいいわけですよね。
要するにこれね、何というか、さっきの話ではないけれども、税金で払っているものが一般財源からということでしょう。それは普通の、国保ではない、社保は会社が半分払っているというけれども、その会社というのは本来配当に回したりとか従業員の給与に回すところを払っているわけだから、同じことなんですよね、結局。それがなかったらもっと賃上げできるだろうし、設備投資だってできるだろうし、配当金だって払えるわけですから。だから、これはやはりどこかで原理原則をきちんと、曲げないでやっていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
佐藤佳一委員#2152 / 2856
◆佐藤佳一委員 ちょっとそれは残念ですね。
ここでちょっと売春防止法のほうに話を移させていただきます。
警視庁は今年1月から6月、大久保公園周辺で、売春目的で客待ちをしていた女性75人を売春防止法違反の疑いで逮捕したと7月24日に発表しました。昨年同時期で40人増えており、売春の動機は、ホストやコンカフェなどへの支払いが31人と約4割に上ったということです。このように、ホストからの高額請求が、風営法が改正されたといっても減っていない実態があります。
こうした性売春の蔓延が背景にあるとして、この4月の国会で、売春処罰を盛り込んだ売春防止法の改正を求める質疑がありました。日本共産党の当時の井上参議院議員は、売春防止法は性を買う側は何の処罰規定もないと指摘し、買う側の処罰こそ必要だと主張しました。性搾取などの被害に遭う少女らの支援団体は、警察が捕まえるべきなのは女の子たちではなく、買春する男たちや性売春をあっせんする業者だと訴えているとして、女性の人権を考えたら、こうした声に応えた売春防止法の改正に踏み込むべきですと指摘しています。
また、立憲民主党の議員からも、買う側の処罰、売る側の保護を定めたフランスやカナダの法律を紹介するなどして、売春防止法の改正を求めました。
区としても売春防止法の改正を求めるべきと思いますが、いかがでしょうか。
安全・安心対策担当副参事#2153 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 売春防止法につきましては、買春についても違法であるというような規定がございます。
今現在、法律の話になってきますと、区のほうでそういった問題意識として申し出るような状況ではございませんので、今のところそういった考えはございません。
安全・安心対策担当副参事#2154 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 売春防止法につきましては、買春についても違法であるというような規定がございます。
今現在、法律の話になってきますと、区のほうでそういった問題意識として申し出るような状況ではございませんので、今のところそういった考えはございません。
安全・安心対策担当副参事#2155 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 売春防止法につきましては、買春についても違法であるというような規定がございます。
今現在、法律の話になってきますと、区のほうでそういった問題意識として申し出るような状況ではございませんので、今のところそういった考えはございません。
安全・安心対策担当副参事#2156 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 売春防止法につきましては、買春についても違法であるというような規定がございます。
今現在、法律の話になってきますと、区のほうでそういった問題意識として申し出るような状況ではございませんので、今のところそういった考えはございません。
川村のりあき委員#2157 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは資料も出していただきまして、国民健康保険料の差押え件数と金額というところ、また、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえまして、被保険者の皆さんの状況というのをどのように把握されているのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2158 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは資料も出していただきまして、国民健康保険料の差押え件数と金額というところ、また、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえまして、被保険者の皆さんの状況というのをどのように把握されているのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2159 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは資料も出していただきまして、国民健康保険料の差押え件数と金額というところ、また、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえまして、被保険者の皆さんの状況というのをどのように把握されているのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2160 / 2856
◆川村のりあき委員 私のほうは資料も出していただきまして、国民健康保険料の差押え件数と金額というところ、また、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえまして、被保険者の皆さんの状況というのをどのように把握されているのかお伺いしたいと思います。
佐藤佳一委員#2161 / 2856
◆佐藤佳一委員 買う側に処罰がないというふうに言われているんですが、これは買う側にこそやはり処罰を科すべきではないかと思うんですが、そういう考え方には立たないということですか。
佐藤佳一委員#2162 / 2856
◆佐藤佳一委員 買う側に処罰がないというふうに言われているんですが、これは買う側にこそやはり処罰を科すべきではないかと思うんですが、そういう考え方には立たないということですか。
佐藤佳一委員#2163 / 2856
◆佐藤佳一委員 買う側に処罰がないというふうに言われているんですが、これは買う側にこそやはり処罰を科すべきではないかと思うんですが、そういう考え方には立たないということですか。
佐藤佳一委員#2164 / 2856
◆佐藤佳一委員 買う側に処罰がないというふうに言われているんですが、これは買う側にこそやはり処罰を科すべきではないかと思うんですが、そういう考え方には立たないということですか。
医療保険年金課長#2165 / 2856
◎医療保険年金課長 保険料の収納の関係でございます。
従来から新宿区の場合はなかなか、収納率という部分では23区の中でも下位に位置しているというふうな中で、我々としても財産管理システムだとかそういったところを入れながら、基本的に精いっぱい努力をしながら今現在、取り組んでいるというふうな状況でございます。
差押えに関しましても基本的に、適切に財産管理システムの中で抽出した部分に関しまして速やかに差押えを行いながら、結果的に全て差押処分をするのではなくて、いわゆる当事者の方と接触する機会を増やすという手段の1つとして取り組んでいるというふうなことでございますので、そういったところに集中的に取り組んで、収納率の向上に努めていきたいというところでございます。
また、4月から滞納対策課という新しい部署がスタートしますので、今までなかった税務課が取り組んでいるような手法ですとかそういったところを織り交ぜながら、さらに収納率のアップに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#2166 / 2856
◎医療保険年金課長 保険料の収納の関係でございます。
従来から新宿区の場合はなかなか、収納率という部分では23区の中でも下位に位置しているというふうな中で、我々としても財産管理システムだとかそういったところを入れながら、基本的に精いっぱい努力をしながら今現在、取り組んでいるというふうな状況でございます。
差押えに関しましても基本的に、適切に財産管理システムの中で抽出した部分に関しまして速やかに差押えを行いながら、結果的に全て差押処分をするのではなくて、いわゆる当事者の方と接触する機会を増やすという手段の1つとして取り組んでいるというふうなことでございますので、そういったところに集中的に取り組んで、収納率の向上に努めていきたいというところでございます。
また、4月から滞納対策課という新しい部署がスタートしますので、今までなかった税務課が取り組んでいるような手法ですとかそういったところを織り交ぜながら、さらに収納率のアップに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#2167 / 2856
◎医療保険年金課長 保険料の収納の関係でございます。
従来から新宿区の場合はなかなか、収納率という部分では23区の中でも下位に位置しているというふうな中で、我々としても財産管理システムだとかそういったところを入れながら、基本的に精いっぱい努力をしながら今現在、取り組んでいるというふうな状況でございます。
差押えに関しましても基本的に、適切に財産管理システムの中で抽出した部分に関しまして速やかに差押えを行いながら、結果的に全て差押処分をするのではなくて、いわゆる当事者の方と接触する機会を増やすという手段の1つとして取り組んでいるというふうなことでございますので、そういったところに集中的に取り組んで、収納率の向上に努めていきたいというところでございます。
また、4月から滞納対策課という新しい部署がスタートしますので、今までなかった税務課が取り組んでいるような手法ですとかそういったところを織り交ぜながら、さらに収納率のアップに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
医療保険年金課長#2168 / 2856
◎医療保険年金課長 保険料の収納の関係でございます。
従来から新宿区の場合はなかなか、収納率という部分では23区の中でも下位に位置しているというふうな中で、我々としても財産管理システムだとかそういったところを入れながら、基本的に精いっぱい努力をしながら今現在、取り組んでいるというふうな状況でございます。
差押えに関しましても基本的に、適切に財産管理システムの中で抽出した部分に関しまして速やかに差押えを行いながら、結果的に全て差押処分をするのではなくて、いわゆる当事者の方と接触する機会を増やすという手段の1つとして取り組んでいるというふうなことでございますので、そういったところに集中的に取り組んで、収納率の向上に努めていきたいというところでございます。
また、4月から滞納対策課という新しい部署がスタートしますので、今までなかった税務課が取り組んでいるような手法ですとかそういったところを織り交ぜながら、さらに収納率のアップに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
川村のりあき委員#2169 / 2856
◆川村のりあき委員 新しく滞納対策課ということで立ち上げるという点については、先ほど御答弁ありましたように差押えなりというものは一つのきっかけであって、そこから納付についてよく相談するんだということで、その点においては今まで以上に丁寧にやっていただくということで要望もいたしましたし、そのようにやっていただけるということで伺いました。そのようにお願いしたいと思います。
保険料のことについてなんですけれども、予算書の歳入の412ページのところでは前年度の予算と比べても比較増というところですけれども、この内容についてお伺いしたいと思います。
安全・安心対策担当副参事#2170 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 区としましては、売春防止法の法律上そうなっている以上、その法律に基づいた対応ということで考えております。
安全・安心対策担当副参事#2171 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 区としましては、売春防止法の法律上そうなっている以上、その法律に基づいた対応ということで考えております。
安全・安心対策担当副参事#2172 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 区としましては、売春防止法の法律上そうなっている以上、その法律に基づいた対応ということで考えております。
安全・安心対策担当副参事#2173 / 2856
◎安全・安心対策担当副参事 区としましては、売春防止法の法律上そうなっている以上、その法律に基づいた対応ということで考えております。
川村のりあき委員#2174 / 2856
◆川村のりあき委員 新しく滞納対策課ということで立ち上げるという点については、先ほど御答弁ありましたように差押えなりというものは一つのきっかけであって、そこから納付についてよく相談するんだということで、その点においては今まで以上に丁寧にやっていただくということで要望もいたしましたし、そのようにやっていただけるということで伺いました。そのようにお願いしたいと思います。
保険料のことについてなんですけれども、予算書の歳入の412ページのところでは前年度の予算と比べても比較増というところですけれども、この内容についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2175 / 2856
◆川村のりあき委員 新しく滞納対策課ということで立ち上げるという点については、先ほど御答弁ありましたように差押えなりというものは一つのきっかけであって、そこから納付についてよく相談するんだということで、その点においては今まで以上に丁寧にやっていただくということで要望もいたしましたし、そのようにやっていただけるということで伺いました。そのようにお願いしたいと思います。
保険料のことについてなんですけれども、予算書の歳入の412ページのところでは前年度の予算と比べても比較増というところですけれども、この内容についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2176 / 2856
◆川村のりあき委員 新しく滞納対策課ということで立ち上げるという点については、先ほど御答弁ありましたように差押えなりというものは一つのきっかけであって、そこから納付についてよく相談するんだということで、その点においては今まで以上に丁寧にやっていただくということで要望もいたしましたし、そのようにやっていただけるということで伺いました。そのようにお願いしたいと思います。
保険料のことについてなんですけれども、予算書の歳入の412ページのところでは前年度の予算と比べても比較増というところですけれども、この内容についてお伺いしたいと思います。
医療保険年金課長#2177 / 2856
◎医療保険年金課長 現在の数字に関しましては、先ほど部長のほうからも説明させていただきましたけれども、令和6年度の料率というような形を適用して、仮算定の数字というふうな形で今、計上させていただいているというところでございます。
財政課長からもありましたけれども、本定例会の最終日に補正というふうな形を、今週土曜日の国保の運営協議会のほうに諮問させていただいたものをお出しするという形で、今、準備を進めさせていただいているというところでございます。
医療保険年金課長#2178 / 2856
◎医療保険年金課長 現在の数字に関しましては、先ほど部長のほうからも説明させていただきましたけれども、令和6年度の料率というような形を適用して、仮算定の数字というふうな形で今、計上させていただいているというところでございます。
財政課長からもありましたけれども、本定例会の最終日に補正というふうな形を、今週土曜日の国保の運営協議会のほうに諮問させていただいたものをお出しするという形で、今、準備を進めさせていただいているというところでございます。
医療保険年金課長#2179 / 2856
◎医療保険年金課長 現在の数字に関しましては、先ほど部長のほうからも説明させていただきましたけれども、令和6年度の料率というような形を適用して、仮算定の数字というふうな形で今、計上させていただいているというところでございます。
財政課長からもありましたけれども、本定例会の最終日に補正というふうな形を、今週土曜日の国保の運営協議会のほうに諮問させていただいたものをお出しするという形で、今、準備を進めさせていただいているというところでございます。
医療保険年金課長#2180 / 2856
◎医療保険年金課長 現在の数字に関しましては、先ほど部長のほうからも説明させていただきましたけれども、令和6年度の料率というような形を適用して、仮算定の数字というふうな形で今、計上させていただいているというところでございます。
財政課長からもありましたけれども、本定例会の最終日に補正というふうな形を、今週土曜日の国保の運営協議会のほうに諮問させていただいたものをお出しするという形で、今、準備を進めさせていただいているというところでございます。
佐藤佳一委員#2181 / 2856
◆佐藤佳一委員 いや、大変残念ですね。これが区の考え方なら随分あきれた話だと思います。
私は、ようやく国会でもこういう議論がされているわけですから、やはり買う側をちゃんと処罰しないと私は駄目だというふうに思います。ですから売春防止法を性売買、性搾取を厳格に禁じ、違反した性風俗事業者を処罰する内容に、やはり抜本的に改正するべきだというふうに述べて、次に移ります。
次は、民泊です。
款項で、条例を改正して民泊への規制の強化を質疑しましたが、残念ながら前向きな答弁は得られませんでしたが、現行法でできることについてはやっていきたいと答弁がありましたので、それを踏まえてお聞きします。
私も地元で、民泊について様々な苦情や要望を聞いております。例えば「違法民泊というのはどういうところなの」というふうに聞かれたり、「民泊はこういうシールが貼ってあるよ」というふうなことも十分まだ知られておりません。また、ごみについても、恐らく民泊に泊まっている人のごみではないかということで、ごみが増えているのではないかという苦情も受けます。それら聞いた声を踏まえて質疑をさせていただきます。
私ども区議団では毎年区政アンケートを行っておりまして、民泊についても聞いております。現在進行形ですけれども、505人分の今、集計をしたところですけれども、例えば「お住まいの近くに民泊はありますか」と。回答された方は52.6%。「民泊で困ったことは」これは複数回答ですけれども、ごみ出しのルールが守られていない、27.9%、路上喫煙、24.7%、話し声などの騒音、21.7%などとなっています。また「民泊対策として区にやってほしいこと」1番が違法民泊の取締り、60.1%、住居専用地域での民泊の規制強化、58%、ごみ出しルール、49.4%などとなっています。
以上、区政アンケートの結果も踏まえて質疑をさせていただきます。
先ほどお話ししましたように、苦情が最も多いのは違法の民泊です。違法かどうかを見つけるのは難しいので、最近よくあるのは、民泊を禁止しているマンションで、民泊を届け出た営業シールを貼っていなくて知らない人が出入りしている。尋ねると「親戚を泊めている」と言われることがありました。この親戚という話をよく聞きますが、こう言われた場合、どういうふうに区では対応していますか。
佐藤佳一委員#2182 / 2856
◆佐藤佳一委員 いや、大変残念ですね。これが区の考え方なら随分あきれた話だと思います。
私は、ようやく国会でもこういう議論がされているわけですから、やはり買う側をちゃんと処罰しないと私は駄目だというふうに思います。ですから売春防止法を性売買、性搾取を厳格に禁じ、違反した性風俗事業者を処罰する内容に、やはり抜本的に改正するべきだというふうに述べて、次に移ります。
次は、民泊です。
款項で、条例を改正して民泊への規制の強化を質疑しましたが、残念ながら前向きな答弁は得られませんでしたが、現行法でできることについてはやっていきたいと答弁がありましたので、それを踏まえてお聞きします。
私も地元で、民泊について様々な苦情や要望を聞いております。例えば「違法民泊というのはどういうところなの」というふうに聞かれたり、「民泊はこういうシールが貼ってあるよ」というふうなことも十分まだ知られておりません。また、ごみについても、恐らく民泊に泊まっている人のごみではないかということで、ごみが増えているのではないかという苦情も受けます。それら聞いた声を踏まえて質疑をさせていただきます。
私ども区議団では毎年区政アンケートを行っておりまして、民泊についても聞いております。現在進行形ですけれども、505人分の今、集計をしたところですけれども、例えば「お住まいの近くに民泊はありますか」と。回答された方は52.6%。「民泊で困ったことは」これは複数回答ですけれども、ごみ出しのルールが守られていない、27.9%、路上喫煙、24.7%、話し声などの騒音、21.7%などとなっています。また「民泊対策として区にやってほしいこと」1番が違法民泊の取締り、60.1%、住居専用地域での民泊の規制強化、58%、ごみ出しルール、49.4%などとなっています。
以上、区政アンケートの結果も踏まえて質疑をさせていただきます。
先ほどお話ししましたように、苦情が最も多いのは違法の民泊です。違法かどうかを見つけるのは難しいので、最近よくあるのは、民泊を禁止しているマンションで、民泊を届け出た営業シールを貼っていなくて知らない人が出入りしている。尋ねると「親戚を泊めている」と言われることがありました。この親戚という話をよく聞きますが、こう言われた場合、どういうふうに区では対応していますか。
佐藤佳一委員#2183 / 2856
◆佐藤佳一委員 いや、大変残念ですね。これが区の考え方なら随分あきれた話だと思います。
私は、ようやく国会でもこういう議論がされているわけですから、やはり買う側をちゃんと処罰しないと私は駄目だというふうに思います。ですから売春防止法を性売買、性搾取を厳格に禁じ、違反した性風俗事業者を処罰する内容に、やはり抜本的に改正するべきだというふうに述べて、次に移ります。
次は、民泊です。
款項で、条例を改正して民泊への規制の強化を質疑しましたが、残念ながら前向きな答弁は得られませんでしたが、現行法でできることについてはやっていきたいと答弁がありましたので、それを踏まえてお聞きします。
私も地元で、民泊について様々な苦情や要望を聞いております。例えば「違法民泊というのはどういうところなの」というふうに聞かれたり、「民泊はこういうシールが貼ってあるよ」というふうなことも十分まだ知られておりません。また、ごみについても、恐らく民泊に泊まっている人のごみではないかということで、ごみが増えているのではないかという苦情も受けます。それら聞いた声を踏まえて質疑をさせていただきます。
私ども区議団では毎年区政アンケートを行っておりまして、民泊についても聞いております。現在進行形ですけれども、505人分の今、集計をしたところですけれども、例えば「お住まいの近くに民泊はありますか」と。回答された方は52.6%。「民泊で困ったことは」これは複数回答ですけれども、ごみ出しのルールが守られていない、27.9%、路上喫煙、24.7%、話し声などの騒音、21.7%などとなっています。また「民泊対策として区にやってほしいこと」1番が違法民泊の取締り、60.1%、住居専用地域での民泊の規制強化、58%、ごみ出しルール、49.4%などとなっています。
以上、区政アンケートの結果も踏まえて質疑をさせていただきます。
先ほどお話ししましたように、苦情が最も多いのは違法の民泊です。違法かどうかを見つけるのは難しいので、最近よくあるのは、民泊を禁止しているマンションで、民泊を届け出た営業シールを貼っていなくて知らない人が出入りしている。尋ねると「親戚を泊めている」と言われることがありました。この親戚という話をよく聞きますが、こう言われた場合、どういうふうに区では対応していますか。
佐藤佳一委員#2184 / 2856
◆佐藤佳一委員 いや、大変残念ですね。これが区の考え方なら随分あきれた話だと思います。
私は、ようやく国会でもこういう議論がされているわけですから、やはり買う側をちゃんと処罰しないと私は駄目だというふうに思います。ですから売春防止法を性売買、性搾取を厳格に禁じ、違反した性風俗事業者を処罰する内容に、やはり抜本的に改正するべきだというふうに述べて、次に移ります。
次は、民泊です。
款項で、条例を改正して民泊への規制の強化を質疑しましたが、残念ながら前向きな答弁は得られませんでしたが、現行法でできることについてはやっていきたいと答弁がありましたので、それを踏まえてお聞きします。
私も地元で、民泊について様々な苦情や要望を聞いております。例えば「違法民泊というのはどういうところなの」というふうに聞かれたり、「民泊はこういうシールが貼ってあるよ」というふうなことも十分まだ知られておりません。また、ごみについても、恐らく民泊に泊まっている人のごみではないかということで、ごみが増えているのではないかという苦情も受けます。それら聞いた声を踏まえて質疑をさせていただきます。
私ども区議団では毎年区政アンケートを行っておりまして、民泊についても聞いております。現在進行形ですけれども、505人分の今、集計をしたところですけれども、例えば「お住まいの近くに民泊はありますか」と。回答された方は52.6%。「民泊で困ったことは」これは複数回答ですけれども、ごみ出しのルールが守られていない、27.9%、路上喫煙、24.7%、話し声などの騒音、21.7%などとなっています。また「民泊対策として区にやってほしいこと」1番が違法民泊の取締り、60.1%、住居専用地域での民泊の規制強化、58%、ごみ出しルール、49.4%などとなっています。
以上、区政アンケートの結果も踏まえて質疑をさせていただきます。
先ほどお話ししましたように、苦情が最も多いのは違法の民泊です。違法かどうかを見つけるのは難しいので、最近よくあるのは、民泊を禁止しているマンションで、民泊を届け出た営業シールを貼っていなくて知らない人が出入りしている。尋ねると「親戚を泊めている」と言われることがありました。この親戚という話をよく聞きますが、こう言われた場合、どういうふうに区では対応していますか。
川村のりあき委員#2185 / 2856
◆川村のりあき委員 土曜日いよいよ国保の運営協議会ということで、保険料の引下げにつながるのではないかということで伺っておりますけれども、東京都への納付金、こちらのほうはどのようになっていますでしょうか。
衛生課長#2186 / 2856
◎衛生課長 違法民泊につきましては、あくまで現地の調査を行うほか、インターネットの宿泊予約サイトへの掲載の有無等を材料として確認をいたしまして、それで判断をしているという状況でございます。
衛生課長#2187 / 2856
◎衛生課長 違法民泊につきましては、あくまで現地の調査を行うほか、インターネットの宿泊予約サイトへの掲載の有無等を材料として確認をいたしまして、それで判断をしているという状況でございます。
衛生課長#2188 / 2856
◎衛生課長 違法民泊につきましては、あくまで現地の調査を行うほか、インターネットの宿泊予約サイトへの掲載の有無等を材料として確認をいたしまして、それで判断をしているという状況でございます。
衛生課長#2189 / 2856
◎衛生課長 違法民泊につきましては、あくまで現地の調査を行うほか、インターネットの宿泊予約サイトへの掲載の有無等を材料として確認をいたしまして、それで判断をしているという状況でございます。
川村のりあき委員#2190 / 2856
◆川村のりあき委員 土曜日いよいよ国保の運営協議会ということで、保険料の引下げにつながるのではないかということで伺っておりますけれども、東京都への納付金、こちらのほうはどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#2191 / 2856
◆川村のりあき委員 土曜日いよいよ国保の運営協議会ということで、保険料の引下げにつながるのではないかということで伺っておりますけれども、東京都への納付金、こちらのほうはどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#2192 / 2856
◆川村のりあき委員 土曜日いよいよ国保の運営協議会ということで、保険料の引下げにつながるのではないかということで伺っておりますけれども、東京都への納付金、こちらのほうはどのようになっていますでしょうか。
佐藤佳一委員#2193 / 2856
◆佐藤佳一委員 それから、例えば仲介サイトで違法民泊をあっせんしている例も出ています。例えば国内のサイト、これは調べれば分かるわけですけれども、海外の民泊仲介サイトであっせんしている物件等が違法民泊かどうかということを調べたり、あるいは国がそういうことをしたりしている例というのはあるんでしょうか。
佐藤佳一委員#2194 / 2856
◆佐藤佳一委員 それから、例えば仲介サイトで違法民泊をあっせんしている例も出ています。例えば国内のサイト、これは調べれば分かるわけですけれども、海外の民泊仲介サイトであっせんしている物件等が違法民泊かどうかということを調べたり、あるいは国がそういうことをしたりしている例というのはあるんでしょうか。
佐藤佳一委員#2195 / 2856
◆佐藤佳一委員 それから、例えば仲介サイトで違法民泊をあっせんしている例も出ています。例えば国内のサイト、これは調べれば分かるわけですけれども、海外の民泊仲介サイトであっせんしている物件等が違法民泊かどうかということを調べたり、あるいは国がそういうことをしたりしている例というのはあるんでしょうか。
医療保険年金課長#2196 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、やはり先ほどの、令和6年度の医療費の推計自体が実態とかなり乖離しているというふうなところがございまして、それを受けた中での令和7年度の係数というふうな形になりますので、こちらに関してはかなり下がるというようなところを今現在、想定をしているという状況でございます。
医療保険年金課長#2197 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、やはり先ほどの、令和6年度の医療費の推計自体が実態とかなり乖離しているというふうなところがございまして、それを受けた中での令和7年度の係数というふうな形になりますので、こちらに関してはかなり下がるというようなところを今現在、想定をしているという状況でございます。
医療保険年金課長#2198 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、やはり先ほどの、令和6年度の医療費の推計自体が実態とかなり乖離しているというふうなところがございまして、それを受けた中での令和7年度の係数というふうな形になりますので、こちらに関してはかなり下がるというようなところを今現在、想定をしているという状況でございます。
医療保険年金課長#2199 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらに関しましては、やはり先ほどの、令和6年度の医療費の推計自体が実態とかなり乖離しているというふうなところがございまして、それを受けた中での令和7年度の係数というふうな形になりますので、こちらに関してはかなり下がるというようなところを今現在、想定をしているという状況でございます。
佐藤佳一委員#2200 / 2856
◆佐藤佳一委員 それから、例えば仲介サイトで違法民泊をあっせんしている例も出ています。例えば国内のサイト、これは調べれば分かるわけですけれども、海外の民泊仲介サイトであっせんしている物件等が違法民泊かどうかということを調べたり、あるいは国がそういうことをしたりしている例というのはあるんでしょうか。
衛生課長#2201 / 2856
◎衛生課長 住宅宿泊事業の仲介業者につきましては、国に監督権限があるわけですけれども、国の仲介業者として登録していない事業者につきましては、その監督が及んでいないのかなというふうに感じているところでございます。
川村のりあき委員#2202 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、東京都のほうでもこの間、論議が進められてきているところだと思いますが、いわゆるモデル家庭ということで言いますと具体的にはどのぐらいの保険料の引下げになる見通しか、お聞きできるところで伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2203 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、東京都のほうでもこの間、論議が進められてきているところだと思いますが、いわゆるモデル家庭ということで言いますと具体的にはどのぐらいの保険料の引下げになる見通しか、お聞きできるところで伺いたいと思います。
衛生課長#2204 / 2856
◎衛生課長 住宅宿泊事業の仲介業者につきましては、国に監督権限があるわけですけれども、国の仲介業者として登録していない事業者につきましては、その監督が及んでいないのかなというふうに感じているところでございます。
衛生課長#2205 / 2856
◎衛生課長 住宅宿泊事業の仲介業者につきましては、国に監督権限があるわけですけれども、国の仲介業者として登録していない事業者につきましては、その監督が及んでいないのかなというふうに感じているところでございます。
衛生課長#2206 / 2856
◎衛生課長 住宅宿泊事業の仲介業者につきましては、国に監督権限があるわけですけれども、国の仲介業者として登録していない事業者につきましては、その監督が及んでいないのかなというふうに感じているところでございます。
川村のりあき委員#2207 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、東京都のほうでもこの間、論議が進められてきているところだと思いますが、いわゆるモデル家庭ということで言いますと具体的にはどのぐらいの保険料の引下げになる見通しか、お聞きできるところで伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2208 / 2856
◆川村のりあき委員 そうすると、東京都のほうでもこの間、論議が進められてきているところだと思いますが、いわゆるモデル家庭ということで言いますと具体的にはどのぐらいの保険料の引下げになる見通しか、お聞きできるところで伺いたいと思います。
佐藤佳一委員#2209 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、海外のサイトというのはこれは野放しというか、どうしようもないということなんですか。
医療保険年金課長#2210 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては運営協議会のほうで今、資料としてお出しする準備をして、そこでお示しをするというふうな形で進めてございますので、基本的に、仮係数の段階ではかなり1人当たりの保険料自体も下がる傾向がありましたので、同じような形の傾向になるのではないかというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2211 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては運営協議会のほうで今、資料としてお出しする準備をして、そこでお示しをするというふうな形で進めてございますので、基本的に、仮係数の段階ではかなり1人当たりの保険料自体も下がる傾向がありましたので、同じような形の傾向になるのではないかというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2212 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては運営協議会のほうで今、資料としてお出しする準備をして、そこでお示しをするというふうな形で進めてございますので、基本的に、仮係数の段階ではかなり1人当たりの保険料自体も下がる傾向がありましたので、同じような形の傾向になるのではないかというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2213 / 2856
◎医療保険年金課長 こちらのほうに関しましては運営協議会のほうで今、資料としてお出しする準備をして、そこでお示しをするというふうな形で進めてございますので、基本的に、仮係数の段階ではかなり1人当たりの保険料自体も下がる傾向がありましたので、同じような形の傾向になるのではないかというふうなところでございます。
佐藤佳一委員#2214 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、海外のサイトというのはこれは野放しというか、どうしようもないということなんですか。
佐藤佳一委員#2215 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、海外のサイトというのはこれは野放しというか、どうしようもないということなんですか。
佐藤佳一委員#2216 / 2856
◆佐藤佳一委員 そうすると、海外のサイトというのはこれは野放しというか、どうしようもないということなんですか。
川村のりあき委員#2217 / 2856
◆川村のりあき委員 仮係数の段階ではというふうなこともありましたが、また補正予算のところで質疑させていただきたいと思います。
先ほどロードマップのお話も出たかと思いますけれども、こちらのほう、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保の方針もあって減らしていくというふうになっているわけです。東京都の国保の方針との関係、これは今後どうなっていくのか子細に伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2218 / 2856
◆川村のりあき委員 仮係数の段階ではというふうなこともありましたが、また補正予算のところで質疑させていただきたいと思います。
先ほどロードマップのお話も出たかと思いますけれども、こちらのほう、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保の方針もあって減らしていくというふうになっているわけです。東京都の国保の方針との関係、これは今後どうなっていくのか子細に伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2219 / 2856
◆川村のりあき委員 仮係数の段階ではというふうなこともありましたが、また補正予算のところで質疑させていただきたいと思います。
先ほどロードマップのお話も出たかと思いますけれども、こちらのほう、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保の方針もあって減らしていくというふうになっているわけです。東京都の国保の方針との関係、これは今後どうなっていくのか子細に伺いたいと思います。
衛生課長#2220 / 2856
◎衛生課長 恐らく海外のサイトというところにつきましては、住宅宿泊事業法の仲介業の登録を行っていない業者というふうに推測されますので、恐らく委員御指摘のとおりの状況かと思います。
衛生課長#2221 / 2856
◎衛生課長 恐らく海外のサイトというところにつきましては、住宅宿泊事業法の仲介業の登録を行っていない業者というふうに推測されますので、恐らく委員御指摘のとおりの状況かと思います。
衛生課長#2222 / 2856
◎衛生課長 恐らく海外のサイトというところにつきましては、住宅宿泊事業法の仲介業の登録を行っていない業者というふうに推測されますので、恐らく委員御指摘のとおりの状況かと思います。
衛生課長#2223 / 2856
◎衛生課長 恐らく海外のサイトというところにつきましては、住宅宿泊事業法の仲介業の登録を行っていない業者というふうに推測されますので、恐らく委員御指摘のとおりの状況かと思います。
川村のりあき委員#2224 / 2856
◆川村のりあき委員 仮係数の段階ではというふうなこともありましたが、また補正予算のところで質疑させていただきたいと思います。
先ほどロードマップのお話も出たかと思いますけれども、こちらのほう、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保の方針もあって減らしていくというふうになっているわけです。東京都の国保の方針との関係、これは今後どうなっていくのか子細に伺いたいと思います。
医療保険年金課長#2225 / 2856
◎医療保険年金課長 ロードマップに関しましては、繰り返しになりますけれども、平成29年における区長会総会のほうで都内の保険料水準の統一、また法定外繰入れの解消というふうなところを目指してというふうな形で粛々と実施をさせていただいているというところでございます。
また、東京都下の保険料の水準の統一というふうなところに関しましては、今現在、国が東京都のほうでPTを組みながら基本的に議論をしているというところでございます。国の方針におきましては都道府県の、保険料の都下の統一に関しまして、令和15年とか、遅くとも17年とかいうふうなところを目標とすべきという形で指針が示されております。東京都においては令和12年を目標というふうな形で議論をしているんですけれども、なかなか、基本的に所得水準または医療費水準、そういったところが東京都下はかなりばらつきが大きい、ギャップが大きいというところになりますので、そういったところをどういう形で落ち着かせるのかという部分、何らかの形で、助成を入れるのか入れないのかとか、そういうふうな議論もなされているんですけれども、その辺の議論の着地点がまだなかなか見えてこないというところで、そういったところの議論を見守ってまいりたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2226 / 2856
◎医療保険年金課長 ロードマップに関しましては、繰り返しになりますけれども、平成29年における区長会総会のほうで都内の保険料水準の統一、また法定外繰入れの解消というふうなところを目指してというふうな形で粛々と実施をさせていただいているというところでございます。
また、東京都下の保険料の水準の統一というふうなところに関しましては、今現在、国が東京都のほうでPTを組みながら基本的に議論をしているというところでございます。国の方針におきましては都道府県の、保険料の都下の統一に関しまして、令和15年とか、遅くとも17年とかいうふうなところを目標とすべきという形で指針が示されております。東京都においては令和12年を目標というふうな形で議論をしているんですけれども、なかなか、基本的に所得水準または医療費水準、そういったところが東京都下はかなりばらつきが大きい、ギャップが大きいというところになりますので、そういったところをどういう形で落ち着かせるのかという部分、何らかの形で、助成を入れるのか入れないのかとか、そういうふうな議論もなされているんですけれども、その辺の議論の着地点がまだなかなか見えてこないというところで、そういったところの議論を見守ってまいりたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2227 / 2856
◎医療保険年金課長 ロードマップに関しましては、繰り返しになりますけれども、平成29年における区長会総会のほうで都内の保険料水準の統一、また法定外繰入れの解消というふうなところを目指してというふうな形で粛々と実施をさせていただいているというところでございます。
また、東京都下の保険料の水準の統一というふうなところに関しましては、今現在、国が東京都のほうでPTを組みながら基本的に議論をしているというところでございます。国の方針におきましては都道府県の、保険料の都下の統一に関しまして、令和15年とか、遅くとも17年とかいうふうなところを目標とすべきという形で指針が示されております。東京都においては令和12年を目標というふうな形で議論をしているんですけれども、なかなか、基本的に所得水準または医療費水準、そういったところが東京都下はかなりばらつきが大きい、ギャップが大きいというところになりますので、そういったところをどういう形で落ち着かせるのかという部分、何らかの形で、助成を入れるのか入れないのかとか、そういうふうな議論もなされているんですけれども、その辺の議論の着地点がまだなかなか見えてこないというところで、そういったところの議論を見守ってまいりたいというふうなところでございます。
医療保険年金課長#2228 / 2856
◎医療保険年金課長 ロードマップに関しましては、繰り返しになりますけれども、平成29年における区長会総会のほうで都内の保険料水準の統一、また法定外繰入れの解消というふうなところを目指してというふうな形で粛々と実施をさせていただいているというところでございます。
また、東京都下の保険料の水準の統一というふうなところに関しましては、今現在、国が東京都のほうでPTを組みながら基本的に議論をしているというところでございます。国の方針におきましては都道府県の、保険料の都下の統一に関しまして、令和15年とか、遅くとも17年とかいうふうなところを目標とすべきという形で指針が示されております。東京都においては令和12年を目標というふうな形で議論をしているんですけれども、なかなか、基本的に所得水準または医療費水準、そういったところが東京都下はかなりばらつきが大きい、ギャップが大きいというところになりますので、そういったところをどういう形で落ち着かせるのかという部分、何らかの形で、助成を入れるのか入れないのかとか、そういうふうな議論もなされているんですけれども、その辺の議論の着地点がまだなかなか見えてこないというところで、そういったところの議論を見守ってまいりたいというふうなところでございます。
佐藤佳一委員#2229 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。後でもまた触れます。
条例施行時に旅館業法の改正を行われて、無許可営業の物件への立入調査をすることが、区ができるようになりました。これまでどのくらい立入調査を行ってきたか、また、どのような基準で立入調査を行っているか、その件数を教えてください。
佐藤佳一委員#2230 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。後でもまた触れます。
条例施行時に旅館業法の改正を行われて、無許可営業の物件への立入調査をすることが、区ができるようになりました。これまでどのくらい立入調査を行ってきたか、また、どのような基準で立入調査を行っているか、その件数を教えてください。
佐藤佳一委員#2231 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。後でもまた触れます。
条例施行時に旅館業法の改正を行われて、無許可営業の物件への立入調査をすることが、区ができるようになりました。これまでどのくらい立入調査を行ってきたか、また、どのような基準で立入調査を行っているか、その件数を教えてください。
佐藤佳一委員#2232 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。後でもまた触れます。
条例施行時に旅館業法の改正を行われて、無許可営業の物件への立入調査をすることが、区ができるようになりました。これまでどのくらい立入調査を行ってきたか、また、どのような基準で立入調査を行っているか、その件数を教えてください。
川村のりあき委員#2233 / 2856
◆川村のりあき委員 ロードマップについては考え方は変わらないということですけれども、実際に、先ほど所得水準や医療水準というふうなお話もありましたが、本当にこの国民健康保険の制度そのものが、やはり構造的に所得の低い方が多くを占めているという状況で、先ほど社会保険の適用の拡大ということもありましたけれども、非常に厳しい状況に置かれている中で、やはりここは法定外繰入れを縮減していくという方向では解決ができないというふうに思っておりますので、この点だけ申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#2234 / 2856
◆川村のりあき委員 ロードマップについては考え方は変わらないということですけれども、実際に、先ほど所得水準や医療水準というふうなお話もありましたが、本当にこの国民健康保険の制度そのものが、やはり構造的に所得の低い方が多くを占めているという状況で、先ほど社会保険の適用の拡大ということもありましたけれども、非常に厳しい状況に置かれている中で、やはりここは法定外繰入れを縮減していくという方向では解決ができないというふうに思っておりますので、この点だけ申し上げておきたいと思います。
川村のりあき委員#2235 / 2856
◆川村のりあき委員 ロードマップについては考え方は変わらないということですけれども、実際に、先ほど所得水準や医療水準というふうなお話もありましたが、本当にこの国民健康保険の制度そのものが、やはり構造的に所得の低い方が多くを占めているという状況で、先ほど社会保険の適用の拡大ということもありましたけれども、非常に厳しい状況に置かれている中で、やはりここは法定外繰入れを縮減していくという方向では解決ができないというふうに思っておりますので、この点だけ申し上げておきたいと思います。
衛生課長#2236 / 2856
◎衛生課長 違法民泊の立入調査でございますけれども、特段の基準というのは設けておりませんで、通報を受けまして、違法民泊の疑いのあるものについては原則現地への確認、立入調査を行ってございます。
令和6年度につきましては違法民泊ではないかというような通報が231件ございましたけれども、そのうち現地に立入調査を行ったか、行っていないかというような統計はございません。
衛生課長#2237 / 2856
◎衛生課長 違法民泊の立入調査でございますけれども、特段の基準というのは設けておりませんで、通報を受けまして、違法民泊の疑いのあるものについては原則現地への確認、立入調査を行ってございます。
令和6年度につきましては違法民泊ではないかというような通報が231件ございましたけれども、そのうち現地に立入調査を行ったか、行っていないかというような統計はございません。
衛生課長#2238 / 2856
◎衛生課長 違法民泊の立入調査でございますけれども、特段の基準というのは設けておりませんで、通報を受けまして、違法民泊の疑いのあるものについては原則現地への確認、立入調査を行ってございます。
令和6年度につきましては違法民泊ではないかというような通報が231件ございましたけれども、そのうち現地に立入調査を行ったか、行っていないかというような統計はございません。
衛生課長#2239 / 2856
◎衛生課長 違法民泊の立入調査でございますけれども、特段の基準というのは設けておりませんで、通報を受けまして、違法民泊の疑いのあるものについては原則現地への確認、立入調査を行ってございます。
令和6年度につきましては違法民泊ではないかというような通報が231件ございましたけれども、そのうち現地に立入調査を行ったか、行っていないかというような統計はございません。
川村のりあき委員#2240 / 2856
◆川村のりあき委員 ロードマップについては考え方は変わらないということですけれども、実際に、先ほど所得水準や医療水準というふうなお話もありましたが、本当にこの国民健康保険の制度そのものが、やはり構造的に所得の低い方が多くを占めているという状況で、先ほど社会保険の適用の拡大ということもありましたけれども、非常に厳しい状況に置かれている中で、やはりここは法定外繰入れを縮減していくという方向では解決ができないというふうに思っておりますので、この点だけ申し上げておきたいと思います。
佐藤佳一委員#2241 / 2856
◆佐藤佳一委員 では、立入りに行ったかどうかは分からないけれども、231件は、要するに、実際調べに行ったということですね。
ちなみに令和7年度は、現在で分かる件数を教えてください。
井下田栄一委員長#2242 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2243 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2244 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2245 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員#2246 / 2856
◆佐藤佳一委員 では、立入りに行ったかどうかは分からないけれども、231件は、要するに、実際調べに行ったということですね。
ちなみに令和7年度は、現在で分かる件数を教えてください。
佐藤佳一委員#2247 / 2856
◆佐藤佳一委員 では、立入りに行ったかどうかは分からないけれども、231件は、要するに、実際調べに行ったということですね。
ちなみに令和7年度は、現在で分かる件数を教えてください。
佐藤佳一委員#2248 / 2856
◆佐藤佳一委員 では、立入りに行ったかどうかは分からないけれども、231件は、要するに、実際調べに行ったということですね。
ちなみに令和7年度は、現在で分かる件数を教えてください。
衛生課長#2249 / 2856
◎衛生課長 令和7年度で違法民泊の疑いということで通報があった件数が、8月29日現在で157件ございました。
衛生課長#2250 / 2856
◎衛生課長 令和7年度で違法民泊の疑いということで通報があった件数が、8月29日現在で157件ございました。
休憩#2251 / 2856
△休憩 午後4時18分
---------------------------------------
休憩#2252 / 2856
△休憩 午後4時18分
---------------------------------------
休憩#2253 / 2856
△休憩 午後4時18分
---------------------------------------
休憩#2254 / 2856
△休憩 午後4時18分
---------------------------------------
衛生課長#2255 / 2856
◎衛生課長 令和7年度で違法民泊の疑いということで通報があった件数が、8月29日現在で157件ございました。
衛生課長#2256 / 2856
◎衛生課長 令和7年度で違法民泊の疑いということで通報があった件数が、8月29日現在で157件ございました。
佐藤佳一委員#2257 / 2856
◆佐藤佳一委員 やはりこれは、8月29日時点で既にもう157件ということは、かなり増えているというふうに言えるのではないかと思いますね。
次に、これまで立入調査を行って、例えば警察に対して情報提供するような事案というのは発生しているのでしょうか。
また、そういう物件というのは何件あったのか教えてください。
再開#2258 / 2856
△再開 午後4時18分
再開#2259 / 2856
△再開 午後4時18分
再開#2260 / 2856
△再開 午後4時18分
再開#2261 / 2856
△再開 午後4時18分
佐藤佳一委員#2262 / 2856
◆佐藤佳一委員 やはりこれは、8月29日時点で既にもう157件ということは、かなり増えているというふうに言えるのではないかと思いますね。
次に、これまで立入調査を行って、例えば警察に対して情報提供するような事案というのは発生しているのでしょうか。
また、そういう物件というのは何件あったのか教えてください。
佐藤佳一委員#2263 / 2856
◆佐藤佳一委員 やはりこれは、8月29日時点で既にもう157件ということは、かなり増えているというふうに言えるのではないかと思いますね。
次に、これまで立入調査を行って、例えば警察に対して情報提供するような事案というのは発生しているのでしょうか。
また、そういう物件というのは何件あったのか教えてください。
佐藤佳一委員#2264 / 2856
◆佐藤佳一委員 やはりこれは、8月29日時点で既にもう157件ということは、かなり増えているというふうに言えるのではないかと思いますね。
次に、これまで立入調査を行って、例えば警察に対して情報提供するような事案というのは発生しているのでしょうか。
また、そういう物件というのは何件あったのか教えてください。
衛生課長#2265 / 2856
◎衛生課長 旅館業法に基づきます立入調査の権限というのは、これは区に与えられたものでございますので、特段これまで警察に同行していただいた立入調査というものは行ってはございませんけれども、区内の4警察3消防とは定期的に情報交換の場を持っておりまして、今後も必要に応じて連携して、対応していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2266 / 2856
◎衛生課長 旅館業法に基づきます立入調査の権限というのは、これは区に与えられたものでございますので、特段これまで警察に同行していただいた立入調査というものは行ってはございませんけれども、区内の4警察3消防とは定期的に情報交換の場を持っておりまして、今後も必要に応じて連携して、対応していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2267 / 2856
◎衛生課長 旅館業法に基づきます立入調査の権限というのは、これは区に与えられたものでございますので、特段これまで警察に同行していただいた立入調査というものは行ってはございませんけれども、区内の4警察3消防とは定期的に情報交換の場を持っておりまして、今後も必要に応じて連携して、対応していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2268 / 2856
◎衛生課長 旅館業法に基づきます立入調査の権限というのは、これは区に与えられたものでございますので、特段これまで警察に同行していただいた立入調査というものは行ってはございませんけれども、区内の4警察3消防とは定期的に情報交換の場を持っておりまして、今後も必要に応じて連携して、対応していきたいというふうに考えてございます。
井下田栄一委員長#2269 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2270 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2271 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2272 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
佐藤佳一委員#2273 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
以前「ゆるすな! 違法民泊」というポスターを住宅宿泊事業法や条例ができたときに作られたんですけれども、第2回定例会で全ての町会の掲示板にぜひという話をしたら、個々に申出があったところには貼り出すということだったんですが、例えば民泊が多い大久保地域とか、あるいは柏木地域とかという地域を限定して貼り出してはいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#2274 / 2856
◆渡辺やすし委員 第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明をさせていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を国民健康保険特別会計にも適用することで歳出削減による健全な区財政の確立に寄与するとともに、一般会計から特別会計への繰出金による保険料の二重払いに伴う納税者の不公平感の軽減をするためです。
「委員の修正案の提出」の17ページを御覧ください。
令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「387億7,817万4,000円」を「387億4,567万8,000円」に改めます。
まずは歳出です。
24ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務費管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、25ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第3目趣旨普及費のうち、くらしと国保の発行が151万1,000円の減です。これは先ほど同様、決算不用額精査に伴うものです。
次に、26ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費のうち非肥満リスク保有者に対する保健指導が177万3,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査によるものです。
次に、27ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費のうち糖尿病性腎症等重症化予防事業が273万2,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
19ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を45億8,395万9,000円に改め、その他繰入金を450万5千円減額するものです。前述の、歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2275 / 2856
◆渡辺やすし委員 第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明をさせていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を国民健康保険特別会計にも適用することで歳出削減による健全な区財政の確立に寄与するとともに、一般会計から特別会計への繰出金による保険料の二重払いに伴う納税者の不公平感の軽減をするためです。
「委員の修正案の提出」の17ページを御覧ください。
令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「387億7,817万4,000円」を「387億4,567万8,000円」に改めます。
まずは歳出です。
24ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務費管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、25ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第3目趣旨普及費のうち、くらしと国保の発行が151万1,000円の減です。これは先ほど同様、決算不用額精査に伴うものです。
次に、26ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費のうち非肥満リスク保有者に対する保健指導が177万3,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査によるものです。
次に、27ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費のうち糖尿病性腎症等重症化予防事業が273万2,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
19ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を45億8,395万9,000円に改め、その他繰入金を450万5千円減額するものです。前述の、歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2276 / 2856
◆渡辺やすし委員 第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明をさせていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を国民健康保険特別会計にも適用することで歳出削減による健全な区財政の確立に寄与するとともに、一般会計から特別会計への繰出金による保険料の二重払いに伴う納税者の不公平感の軽減をするためです。
「委員の修正案の提出」の17ページを御覧ください。
令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「387億7,817万4,000円」を「387億4,567万8,000円」に改めます。
まずは歳出です。
24ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務費管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、25ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第3目趣旨普及費のうち、くらしと国保の発行が151万1,000円の減です。これは先ほど同様、決算不用額精査に伴うものです。
次に、26ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費のうち非肥満リスク保有者に対する保健指導が177万3,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査によるものです。
次に、27ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費のうち糖尿病性腎症等重症化予防事業が273万2,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
19ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を45億8,395万9,000円に改め、その他繰入金を450万5千円減額するものです。前述の、歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2277 / 2856
◆渡辺やすし委員 第2号議案 令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明をさせていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を国民健康保険特別会計にも適用することで歳出削減による健全な区財政の確立に寄与するとともに、一般会計から特別会計への繰出金による保険料の二重払いに伴う納税者の不公平感の軽減をするためです。
「委員の修正案の提出」の17ページを御覧ください。
令和7年度新宿区国民健康保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「387億7,817万4,000円」を「387億4,567万8,000円」に改めます。
まずは歳出です。
24ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務費管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、25ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第3目趣旨普及費のうち、くらしと国保の発行が151万1,000円の減です。これは先ほど同様、決算不用額精査に伴うものです。
次に、26ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費のうち非肥満リスク保有者に対する保健指導が177万3,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査によるものです。
次に、27ページを御覧ください。
第4款保健事業費、第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費のうち糖尿病性腎症等重症化予防事業が273万2,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
19ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を45億8,395万9,000円に改め、その他繰入金を450万5千円減額するものです。前述の、歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員#2278 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
以前「ゆるすな! 違法民泊」というポスターを住宅宿泊事業法や条例ができたときに作られたんですけれども、第2回定例会で全ての町会の掲示板にぜひという話をしたら、個々に申出があったところには貼り出すということだったんですが、例えば民泊が多い大久保地域とか、あるいは柏木地域とかという地域を限定して貼り出してはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2279 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
以前「ゆるすな! 違法民泊」というポスターを住宅宿泊事業法や条例ができたときに作られたんですけれども、第2回定例会で全ての町会の掲示板にぜひという話をしたら、個々に申出があったところには貼り出すということだったんですが、例えば民泊が多い大久保地域とか、あるいは柏木地域とかという地域を限定して貼り出してはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2280 / 2856
◆佐藤佳一委員 分かりました。
以前「ゆるすな! 違法民泊」というポスターを住宅宿泊事業法や条例ができたときに作られたんですけれども、第2回定例会で全ての町会の掲示板にぜひという話をしたら、個々に申出があったところには貼り出すということだったんですが、例えば民泊が多い大久保地域とか、あるいは柏木地域とかという地域を限定して貼り出してはいかがでしょうか。
衛生課長#2281 / 2856
◎衛生課長 町会掲示板につきましては掲出期間の限りがございますので、私どもといたしましては、こちらのポスターにつきましては窓口に用意してございますので、要望に応じてお渡しするといった対策、それからホームページでもこちらに周知してございますので、引き続き周知は進めてまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2282 / 2856
◎衛生課長 町会掲示板につきましては掲出期間の限りがございますので、私どもといたしましては、こちらのポスターにつきましては窓口に用意してございますので、要望に応じてお渡しするといった対策、それからホームページでもこちらに周知してございますので、引き続き周知は進めてまいりたいというふうに考えてございます。
井下田栄一委員長#2283 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2284 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2285 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
衛生課長#2286 / 2856
◎衛生課長 町会掲示板につきましては掲出期間の限りがございますので、私どもといたしましては、こちらのポスターにつきましては窓口に用意してございますので、要望に応じてお渡しするといった対策、それからホームページでもこちらに周知してございますので、引き続き周知は進めてまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2287 / 2856
◎衛生課長 町会掲示板につきましては掲出期間の限りがございますので、私どもといたしましては、こちらのポスターにつきましては窓口に用意してございますので、要望に応じてお渡しするといった対策、それからホームページでもこちらに周知してございますので、引き続き周知は進めてまいりたいというふうに考えてございます。
井下田栄一委員長#2288 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員#2289 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどね、どんどんこういう違法民泊の件数が増えているだけに、私は、ぜひ貼ったほうがいいなというふうに思います。
次に、ごみの件に移ります。
区政アンケートでも、ごみ対策が27.9%とかなりパーセントが大きくなっていますけれども、事業者への指導を進めると第2回定例会では答弁がありましたけれども、この条例施行前の2018年2月、その頃、民泊からと思われるごみの不法投棄が多発していてパトロールを開始したんですね、深夜、早朝と。それは今も続けていらっしゃるんでしょうか。
川村のりあき委員#2290 / 2856
◆川村のりあき委員 先ほどこちらの特別会計のほうで質疑しなければいけないような内容を一般会計予算の修正案のところで質疑をしてしまったようで、すみませんでした。
それですので、大分聞きたいことはお伺いしたんですけれども、その他繰入金に対する考え方ですね。ここは渡辺やすし委員のほうは保険料の二重払いになっているというお考えをお持ちで、そこが私どもと考え方が一番違うところかなというふうに思っております。
その点の考え方について、もう少し詳しくお話を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2291 / 2856
◆川村のりあき委員 先ほどこちらの特別会計のほうで質疑しなければいけないような内容を一般会計予算の修正案のところで質疑をしてしまったようで、すみませんでした。
それですので、大分聞きたいことはお伺いしたんですけれども、その他繰入金に対する考え方ですね。ここは渡辺やすし委員のほうは保険料の二重払いになっているというお考えをお持ちで、そこが私どもと考え方が一番違うところかなというふうに思っております。
その点の考え方について、もう少し詳しくお話を伺いたいと思います。
佐藤佳一委員#2292 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどね、どんどんこういう違法民泊の件数が増えているだけに、私は、ぜひ貼ったほうがいいなというふうに思います。
次に、ごみの件に移ります。
区政アンケートでも、ごみ対策が27.9%とかなりパーセントが大きくなっていますけれども、事業者への指導を進めると第2回定例会では答弁がありましたけれども、この条例施行前の2018年2月、その頃、民泊からと思われるごみの不法投棄が多発していてパトロールを開始したんですね、深夜、早朝と。それは今も続けていらっしゃるんでしょうか。
佐藤佳一委員#2293 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどね、どんどんこういう違法民泊の件数が増えているだけに、私は、ぜひ貼ったほうがいいなというふうに思います。
次に、ごみの件に移ります。
区政アンケートでも、ごみ対策が27.9%とかなりパーセントが大きくなっていますけれども、事業者への指導を進めると第2回定例会では答弁がありましたけれども、この条例施行前の2018年2月、その頃、民泊からと思われるごみの不法投棄が多発していてパトロールを開始したんですね、深夜、早朝と。それは今も続けていらっしゃるんでしょうか。
佐藤佳一委員#2294 / 2856
◆佐藤佳一委員 先ほどね、どんどんこういう違法民泊の件数が増えているだけに、私は、ぜひ貼ったほうがいいなというふうに思います。
次に、ごみの件に移ります。
区政アンケートでも、ごみ対策が27.9%とかなりパーセントが大きくなっていますけれども、事業者への指導を進めると第2回定例会では答弁がありましたけれども、この条例施行前の2018年2月、その頃、民泊からと思われるごみの不法投棄が多発していてパトロールを開始したんですね、深夜、早朝と。それは今も続けていらっしゃるんでしょうか。
川村のりあき委員#2295 / 2856
◆川村のりあき委員 先ほどこちらの特別会計のほうで質疑しなければいけないような内容を一般会計予算の修正案のところで質疑をしてしまったようで、すみませんでした。
それですので、大分聞きたいことはお伺いしたんですけれども、その他繰入金に対する考え方ですね。ここは渡辺やすし委員のほうは保険料の二重払いになっているというお考えをお持ちで、そこが私どもと考え方が一番違うところかなというふうに思っております。
その点の考え方について、もう少し詳しくお話を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2296 / 2856
◆川村のりあき委員 先ほどこちらの特別会計のほうで質疑しなければいけないような内容を一般会計予算の修正案のところで質疑をしてしまったようで、すみませんでした。
それですので、大分聞きたいことはお伺いしたんですけれども、その他繰入金に対する考え方ですね。ここは渡辺やすし委員のほうは保険料の二重払いになっているというお考えをお持ちで、そこが私どもと考え方が一番違うところかなというふうに思っております。
その点の考え方について、もう少し詳しくお話を伺いたいと思います。
新宿清掃事務所長#2297 / 2856
◎新宿清掃事務所長 夜間のパトロールということで、現在も続いております。
当初、北新宿一丁目エリアを中心にパトロールをしていたところなんですけれども、現在、大久保一丁目、二丁目、百人町一丁目、二丁目など、エリアを拡充してパトロールを行っているという状況でございます。
新宿清掃事務所長#2298 / 2856
◎新宿清掃事務所長 夜間のパトロールということで、現在も続いております。
当初、北新宿一丁目エリアを中心にパトロールをしていたところなんですけれども、現在、大久保一丁目、二丁目、百人町一丁目、二丁目など、エリアを拡充してパトロールを行っているという状況でございます。
新宿清掃事務所長#2299 / 2856
◎新宿清掃事務所長 夜間のパトロールということで、現在も続いております。
当初、北新宿一丁目エリアを中心にパトロールをしていたところなんですけれども、現在、大久保一丁目、二丁目、百人町一丁目、二丁目など、エリアを拡充してパトロールを行っているという状況でございます。
新宿清掃事務所長#2300 / 2856
◎新宿清掃事務所長 夜間のパトロールということで、現在も続いております。
当初、北新宿一丁目エリアを中心にパトロールをしていたところなんですけれども、現在、大久保一丁目、二丁目、百人町一丁目、二丁目など、エリアを拡充してパトロールを行っているという状況でございます。
渡辺やすし委員#2301 / 2856
◆渡辺やすし委員 保険料の二重払いという、その他繰入金に対する考え方に対する御質問です。
大前提としてあるのは、私は、保険料は共助ということでありまして、加入者、要するに負担者と受益者、その保険の適用を受ける人、これが同じではないといけないという考え方を持っています。これは皆さん火災保険とか生命保険とか民間で入っていらっしゃると思うんですけれども、それを想像していただければ分かりますよね。自分たちは火災保険に加入しているから、もし仮に火災になったら受益、要するに補償を受ける、そういった制度なわけです。それは保険だからですね。それは公助とは違うものということですね。
そういう前提にありますから、原則として加入者の中で頂いたお金、負担者から頂いたお金の中で受益、要するに医療費を払うですとか事業を行うですとか、それを完結しなくてはいけないという考え方です。
一般会計繰入金は、要するに税金から補填することですから、加入者ではないお金がそこに入っているわけですね。例えば社会保険に入っている人を想像すれば分かると思うんですけれども、その人たちは税金を通して国民健康保険に自分たちのお金が使われるけれども、国民健康保険の加入者ではないから国民健康保険の受益を受けることはできないわけです。これが大変不合理な、私が社会保険料と国民健康保険料の二重払いになっているというふうに申し上げている理由になります。
渡辺やすし委員#2302 / 2856
◆渡辺やすし委員 保険料の二重払いという、その他繰入金に対する考え方に対する御質問です。
大前提としてあるのは、私は、保険料は共助ということでありまして、加入者、要するに負担者と受益者、その保険の適用を受ける人、これが同じではないといけないという考え方を持っています。これは皆さん火災保険とか生命保険とか民間で入っていらっしゃると思うんですけれども、それを想像していただければ分かりますよね。自分たちは火災保険に加入しているから、もし仮に火災になったら受益、要するに補償を受ける、そういった制度なわけです。それは保険だからですね。それは公助とは違うものということですね。
そういう前提にありますから、原則として加入者の中で頂いたお金、負担者から頂いたお金の中で受益、要するに医療費を払うですとか事業を行うですとか、それを完結しなくてはいけないという考え方です。
一般会計繰入金は、要するに税金から補填することですから、加入者ではないお金がそこに入っているわけですね。例えば社会保険に入っている人を想像すれば分かると思うんですけれども、その人たちは税金を通して国民健康保険に自分たちのお金が使われるけれども、国民健康保険の加入者ではないから国民健康保険の受益を受けることはできないわけです。これが大変不合理な、私が社会保険料と国民健康保険料の二重払いになっているというふうに申し上げている理由になります。
渡辺やすし委員#2303 / 2856
◆渡辺やすし委員 保険料の二重払いという、その他繰入金に対する考え方に対する御質問です。
大前提としてあるのは、私は、保険料は共助ということでありまして、加入者、要するに負担者と受益者、その保険の適用を受ける人、これが同じではないといけないという考え方を持っています。これは皆さん火災保険とか生命保険とか民間で入っていらっしゃると思うんですけれども、それを想像していただければ分かりますよね。自分たちは火災保険に加入しているから、もし仮に火災になったら受益、要するに補償を受ける、そういった制度なわけです。それは保険だからですね。それは公助とは違うものということですね。
そういう前提にありますから、原則として加入者の中で頂いたお金、負担者から頂いたお金の中で受益、要するに医療費を払うですとか事業を行うですとか、それを完結しなくてはいけないという考え方です。
一般会計繰入金は、要するに税金から補填することですから、加入者ではないお金がそこに入っているわけですね。例えば社会保険に入っている人を想像すれば分かると思うんですけれども、その人たちは税金を通して国民健康保険に自分たちのお金が使われるけれども、国民健康保険の加入者ではないから国民健康保険の受益を受けることはできないわけです。これが大変不合理な、私が社会保険料と国民健康保険料の二重払いになっているというふうに申し上げている理由になります。
渡辺やすし委員#2304 / 2856
◆渡辺やすし委員 保険料の二重払いという、その他繰入金に対する考え方に対する御質問です。
大前提としてあるのは、私は、保険料は共助ということでありまして、加入者、要するに負担者と受益者、その保険の適用を受ける人、これが同じではないといけないという考え方を持っています。これは皆さん火災保険とか生命保険とか民間で入っていらっしゃると思うんですけれども、それを想像していただければ分かりますよね。自分たちは火災保険に加入しているから、もし仮に火災になったら受益、要するに補償を受ける、そういった制度なわけです。それは保険だからですね。それは公助とは違うものということですね。
そういう前提にありますから、原則として加入者の中で頂いたお金、負担者から頂いたお金の中で受益、要するに医療費を払うですとか事業を行うですとか、それを完結しなくてはいけないという考え方です。
一般会計繰入金は、要するに税金から補填することですから、加入者ではないお金がそこに入っているわけですね。例えば社会保険に入っている人を想像すれば分かると思うんですけれども、その人たちは税金を通して国民健康保険に自分たちのお金が使われるけれども、国民健康保険の加入者ではないから国民健康保険の受益を受けることはできないわけです。これが大変不合理な、私が社会保険料と国民健康保険料の二重払いになっているというふうに申し上げている理由になります。
川村のりあき委員#2305 / 2856
◆川村のりあき委員 そういったお考えということでは、これはある意味、区の考え方と似ているかなというふうには思います。
私が申し上げるべくもないんですけれども、民間の保険とはもともとが成り立ちが違うわけであって、特に国民健康保険というのはセーフティネットの機能がありまして、社保に加入されている方もお仕事を辞めて無職になればまた入るような国民健康保険でありますし、また、定年になって国民健康保険に入るというようなことで言いますと、先ほど構造的な問題があるというふうには申し上げましたけれども、もともと所得が低い方が中心に入られる保険という意味では、歴史的にも公費、国費、東京都からのお金ということを大量に投じて運営されてきたというのがこの間の経緯で、そこを変えてきた、その中心的な考え方が保険料の二重払いというふうなことだと思っておりますので、せっかく提案はしていただいたんですけれども、根本的に考え方が違うということは申し上げて、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2306 / 2856
◆川村のりあき委員 そういったお考えということでは、これはある意味、区の考え方と似ているかなというふうには思います。
私が申し上げるべくもないんですけれども、民間の保険とはもともとが成り立ちが違うわけであって、特に国民健康保険というのはセーフティネットの機能がありまして、社保に加入されている方もお仕事を辞めて無職になればまた入るような国民健康保険でありますし、また、定年になって国民健康保険に入るというようなことで言いますと、先ほど構造的な問題があるというふうには申し上げましたけれども、もともと所得が低い方が中心に入られる保険という意味では、歴史的にも公費、国費、東京都からのお金ということを大量に投じて運営されてきたというのがこの間の経緯で、そこを変えてきた、その中心的な考え方が保険料の二重払いというふうなことだと思っておりますので、せっかく提案はしていただいたんですけれども、根本的に考え方が違うということは申し上げて、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2307 / 2856
◆川村のりあき委員 そういったお考えということでは、これはある意味、区の考え方と似ているかなというふうには思います。
私が申し上げるべくもないんですけれども、民間の保険とはもともとが成り立ちが違うわけであって、特に国民健康保険というのはセーフティネットの機能がありまして、社保に加入されている方もお仕事を辞めて無職になればまた入るような国民健康保険でありますし、また、定年になって国民健康保険に入るというようなことで言いますと、先ほど構造的な問題があるというふうには申し上げましたけれども、もともと所得が低い方が中心に入られる保険という意味では、歴史的にも公費、国費、東京都からのお金ということを大量に投じて運営されてきたというのがこの間の経緯で、そこを変えてきた、その中心的な考え方が保険料の二重払いというふうなことだと思っておりますので、せっかく提案はしていただいたんですけれども、根本的に考え方が違うということは申し上げて、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2308 / 2856
◆川村のりあき委員 そういったお考えということでは、これはある意味、区の考え方と似ているかなというふうには思います。
私が申し上げるべくもないんですけれども、民間の保険とはもともとが成り立ちが違うわけであって、特に国民健康保険というのはセーフティネットの機能がありまして、社保に加入されている方もお仕事を辞めて無職になればまた入るような国民健康保険でありますし、また、定年になって国民健康保険に入るというようなことで言いますと、先ほど構造的な問題があるというふうには申し上げましたけれども、もともと所得が低い方が中心に入られる保険という意味では、歴史的にも公費、国費、東京都からのお金ということを大量に投じて運営されてきたというのがこの間の経緯で、そこを変えてきた、その中心的な考え方が保険料の二重払いというふうなことだと思っておりますので、せっかく提案はしていただいたんですけれども、根本的に考え方が違うということは申し上げて、終わりたいと思います。
佐藤佳一委員#2309 / 2856
◆佐藤佳一委員 ありがとうございます。
当時、私、北新宿一丁目をたまたま朝、歩いていましたらパトロールの人と会って、一緒に同行させてもらったら、結構その当時、不法投棄があったんですよね。なので非常に私は効果があると思うので、ぜひ続けていただきたいと思います。
ちょっとそもそも論になるわけですけれども、この民泊のごみというのは当然事業系ごみになるわけですけれども、そのごみというのはどういうルールで処理されるのか教えてください。
佐藤佳一委員#2310 / 2856
◆佐藤佳一委員 ありがとうございます。
当時、私、北新宿一丁目をたまたま朝、歩いていましたらパトロールの人と会って、一緒に同行させてもらったら、結構その当時、不法投棄があったんですよね。なので非常に私は効果があると思うので、ぜひ続けていただきたいと思います。
ちょっとそもそも論になるわけですけれども、この民泊のごみというのは当然事業系ごみになるわけですけれども、そのごみというのはどういうルールで処理されるのか教えてください。
佐藤佳一委員#2311 / 2856
◆佐藤佳一委員 ありがとうございます。
当時、私、北新宿一丁目をたまたま朝、歩いていましたらパトロールの人と会って、一緒に同行させてもらったら、結構その当時、不法投棄があったんですよね。なので非常に私は効果があると思うので、ぜひ続けていただきたいと思います。
ちょっとそもそも論になるわけですけれども、この民泊のごみというのは当然事業系ごみになるわけですけれども、そのごみというのはどういうルールで処理されるのか教えてください。
佐藤佳一委員#2312 / 2856
◆佐藤佳一委員 ありがとうございます。
当時、私、北新宿一丁目をたまたま朝、歩いていましたらパトロールの人と会って、一緒に同行させてもらったら、結構その当時、不法投棄があったんですよね。なので非常に私は効果があると思うので、ぜひ続けていただきたいと思います。
ちょっとそもそも論になるわけですけれども、この民泊のごみというのは当然事業系ごみになるわけですけれども、そのごみというのはどういうルールで処理されるのか教えてください。
清掃事業担当副参事#2313 / 2856
◎清掃事業担当副参事 民泊のごみについての御質問でございます。
民泊施設から出るごみについては家庭から出るごみとは異なりまして、店舗とか事務所から出るごみと一緒で事業系ごみのほうに分類されます。この場合は廃棄物処理法の規定に基づきまして、民泊宿泊者から出たごみについては民泊の事業者さんが適正に、責任を持って処理をするというふうに定められています。
清掃事務所のほうでは宿泊事業のほうが開始されるときに、届出の書類の1つとして廃棄物処理に関する確認書というものがございまして、その確認書の中で、民泊事業者さんのほうが廃棄物の処理方法をどうするかですとか、排出場所をどうするかというところを確認させていただいている状況になります。
民泊のごみの不適正排出というところの対策についてですけれども、先ほどもありましたけれども、排出されているごみ自体が民泊のごみなのかどうかというところの排出もとがなかなか明確には分からないというような課題もありますので、ふだん収集業務をやっておりますので、その中で排出物の状況ですとか、あとは近隣住民の方の情報提供等もいただきまして、もし排出もとが分かれば、民泊の事業者さんのほうに適正にルールを守って排出していただくようにというのを訴えかけているというところと、また、一般的に不法投棄ですとか不適正排出についての対応としましては例年、先ほど所長のほうからもありましたけれども、夜間から明け方にかけて不法投棄とか不適正排出というところの発生が多いですので、夜間パトロールですとか、あとは不法投棄対策用の防犯カメラなども活用しながら取組に当たっているという状況であります。
清掃事業担当副参事#2314 / 2856
◎清掃事業担当副参事 民泊のごみについての御質問でございます。
民泊施設から出るごみについては家庭から出るごみとは異なりまして、店舗とか事務所から出るごみと一緒で事業系ごみのほうに分類されます。この場合は廃棄物処理法の規定に基づきまして、民泊宿泊者から出たごみについては民泊の事業者さんが適正に、責任を持って処理をするというふうに定められています。
清掃事務所のほうでは宿泊事業のほうが開始されるときに、届出の書類の1つとして廃棄物処理に関する確認書というものがございまして、その確認書の中で、民泊事業者さんのほうが廃棄物の処理方法をどうするかですとか、排出場所をどうするかというところを確認させていただいている状況になります。
民泊のごみの不適正排出というところの対策についてですけれども、先ほどもありましたけれども、排出されているごみ自体が民泊のごみなのかどうかというところの排出もとがなかなか明確には分からないというような課題もありますので、ふだん収集業務をやっておりますので、その中で排出物の状況ですとか、あとは近隣住民の方の情報提供等もいただきまして、もし排出もとが分かれば、民泊の事業者さんのほうに適正にルールを守って排出していただくようにというのを訴えかけているというところと、また、一般的に不法投棄ですとか不適正排出についての対応としましては例年、先ほど所長のほうからもありましたけれども、夜間から明け方にかけて不法投棄とか不適正排出というところの発生が多いですので、夜間パトロールですとか、あとは不法投棄対策用の防犯カメラなども活用しながら取組に当たっているという状況であります。
井下田栄一委員長#2315 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2316 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2317 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2318 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
清掃事業担当副参事#2319 / 2856
◎清掃事業担当副参事 民泊のごみについての御質問でございます。
民泊施設から出るごみについては家庭から出るごみとは異なりまして、店舗とか事務所から出るごみと一緒で事業系ごみのほうに分類されます。この場合は廃棄物処理法の規定に基づきまして、民泊宿泊者から出たごみについては民泊の事業者さんが適正に、責任を持って処理をするというふうに定められています。
清掃事務所のほうでは宿泊事業のほうが開始されるときに、届出の書類の1つとして廃棄物処理に関する確認書というものがございまして、その確認書の中で、民泊事業者さんのほうが廃棄物の処理方法をどうするかですとか、排出場所をどうするかというところを確認させていただいている状況になります。
民泊のごみの不適正排出というところの対策についてですけれども、先ほどもありましたけれども、排出されているごみ自体が民泊のごみなのかどうかというところの排出もとがなかなか明確には分からないというような課題もありますので、ふだん収集業務をやっておりますので、その中で排出物の状況ですとか、あとは近隣住民の方の情報提供等もいただきまして、もし排出もとが分かれば、民泊の事業者さんのほうに適正にルールを守って排出していただくようにというのを訴えかけているというところと、また、一般的に不法投棄ですとか不適正排出についての対応としましては例年、先ほど所長のほうからもありましたけれども、夜間から明け方にかけて不法投棄とか不適正排出というところの発生が多いですので、夜間パトロールですとか、あとは不法投棄対策用の防犯カメラなども活用しながら取組に当たっているという状況であります。
清掃事業担当副参事#2320 / 2856
◎清掃事業担当副参事 民泊のごみについての御質問でございます。
民泊施設から出るごみについては家庭から出るごみとは異なりまして、店舗とか事務所から出るごみと一緒で事業系ごみのほうに分類されます。この場合は廃棄物処理法の規定に基づきまして、民泊宿泊者から出たごみについては民泊の事業者さんが適正に、責任を持って処理をするというふうに定められています。
清掃事務所のほうでは宿泊事業のほうが開始されるときに、届出の書類の1つとして廃棄物処理に関する確認書というものがございまして、その確認書の中で、民泊事業者さんのほうが廃棄物の処理方法をどうするかですとか、排出場所をどうするかというところを確認させていただいている状況になります。
民泊のごみの不適正排出というところの対策についてですけれども、先ほどもありましたけれども、排出されているごみ自体が民泊のごみなのかどうかというところの排出もとがなかなか明確には分からないというような課題もありますので、ふだん収集業務をやっておりますので、その中で排出物の状況ですとか、あとは近隣住民の方の情報提供等もいただきまして、もし排出もとが分かれば、民泊の事業者さんのほうに適正にルールを守って排出していただくようにというのを訴えかけているというところと、また、一般的に不法投棄ですとか不適正排出についての対応としましては例年、先ほど所長のほうからもありましたけれども、夜間から明け方にかけて不法投棄とか不適正排出というところの発生が多いですので、夜間パトロールですとか、あとは不法投棄対策用の防犯カメラなども活用しながら取組に当たっているという状況であります。
休憩#2321 / 2856
△休憩 午後4時25分
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休憩#2322 / 2856
△休憩 午後4時25分
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休憩#2323 / 2856
△休憩 午後4時25分
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休憩#2324 / 2856
△休憩 午後4時25分
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佐藤佳一委員#2325 / 2856
◆佐藤佳一委員 うちの近所でも、民泊に泊まった人が出したのではないかというごみがあるんですけれども、これは特定できないんですよね。そうすると、先ほどのルールがあるということを事業者に守らせるということが一番大事だと思うんですよね。なのでその辺の徹底と、その事業者が宿泊者に対して「ごみの出し方はこうですよ。外へ出さないように」という、それが一番大事ではないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2326 / 2856
◆佐藤佳一委員 うちの近所でも、民泊に泊まった人が出したのではないかというごみがあるんですけれども、これは特定できないんですよね。そうすると、先ほどのルールがあるということを事業者に守らせるということが一番大事だと思うんですよね。なのでその辺の徹底と、その事業者が宿泊者に対して「ごみの出し方はこうですよ。外へ出さないように」という、それが一番大事ではないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2327 / 2856
◆佐藤佳一委員 うちの近所でも、民泊に泊まった人が出したのではないかというごみがあるんですけれども、これは特定できないんですよね。そうすると、先ほどのルールがあるということを事業者に守らせるということが一番大事だと思うんですよね。なのでその辺の徹底と、その事業者が宿泊者に対して「ごみの出し方はこうですよ。外へ出さないように」という、それが一番大事ではないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2328 / 2856
◆佐藤佳一委員 うちの近所でも、民泊に泊まった人が出したのではないかというごみがあるんですけれども、これは特定できないんですよね。そうすると、先ほどのルールがあるということを事業者に守らせるということが一番大事だと思うんですよね。なのでその辺の徹底と、その事業者が宿泊者に対して「ごみの出し方はこうですよ。外へ出さないように」という、それが一番大事ではないかと私は思うんですが、いかがでしょうか。
清掃事業担当副参事#2329 / 2856
◎清掃事業担当副参事 委員おっしゃるとおり、まずは事業系ごみですので、民泊事業者さんのほうが責任を持って適正に処理をしていただくというところで、しっかりと宿泊者に対してもそういった周知のほうをしていただくというところが一番大事かなというふうに思っております。
再開#2330 / 2856
△再開 午後4時26分
再開#2331 / 2856
△再開 午後4時26分
再開#2332 / 2856
△再開 午後4時26分
再開#2333 / 2856
△再開 午後4時26分
清掃事業担当副参事#2334 / 2856
◎清掃事業担当副参事 委員おっしゃるとおり、まずは事業系ごみですので、民泊事業者さんのほうが責任を持って適正に処理をしていただくというところで、しっかりと宿泊者に対してもそういった周知のほうをしていただくというところが一番大事かなというふうに思っております。
清掃事業担当副参事#2335 / 2856
◎清掃事業担当副参事 委員おっしゃるとおり、まずは事業系ごみですので、民泊事業者さんのほうが責任を持って適正に処理をしていただくというところで、しっかりと宿泊者に対してもそういった周知のほうをしていただくというところが一番大事かなというふうに思っております。
清掃事業担当副参事#2336 / 2856
◎清掃事業担当副参事 委員おっしゃるとおり、まずは事業系ごみですので、民泊事業者さんのほうが責任を持って適正に処理をしていただくというところで、しっかりと宿泊者に対してもそういった周知のほうをしていただくというところが一番大事かなというふうに思っております。
井下田栄一委員長#2337 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員#2338 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひそれを実践していただきたいと思います。
住宅宿泊事業法に基づいて、12の民泊事業者に対して30日間の業務停止命令を出したと発表がありました。今後もこうした悪質な業者に対して業務停止命令というものを出すんでしょうか。その辺の考え方というか、方針をお聞かせください。
佐藤佳一委員#2339 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひそれを実践していただきたいと思います。
住宅宿泊事業法に基づいて、12の民泊事業者に対して30日間の業務停止命令を出したと発表がありました。今後もこうした悪質な業者に対して業務停止命令というものを出すんでしょうか。その辺の考え方というか、方針をお聞かせください。
佐藤佳一委員#2340 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひそれを実践していただきたいと思います。
住宅宿泊事業法に基づいて、12の民泊事業者に対して30日間の業務停止命令を出したと発表がありました。今後もこうした悪質な業者に対して業務停止命令というものを出すんでしょうか。その辺の考え方というか、方針をお聞かせください。
佐藤佳一委員#2341 / 2856
◆佐藤佳一委員 ぜひそれを実践していただきたいと思います。
住宅宿泊事業法に基づいて、12の民泊事業者に対して30日間の業務停止命令を出したと発表がありました。今後もこうした悪質な業者に対して業務停止命令というものを出すんでしょうか。その辺の考え方というか、方針をお聞かせください。
井下田栄一委員長#2342 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#2343 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#2344 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#2345 / 2856
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
まず、歳出から御説明いたします。
予算説明書476ページをお開きください。
第1款総務費、予算額10億6,064万3,000円、7.0%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額8億1,831万2,000円、4.3%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明いたします。
7の電子計算機賃借料等は1,359万2,000円、12.8%の減です。これは介護保険関連システム機器の再リースに伴う機器賃借料の減等によるものです。
8の一般事務費は827万3,000円、8.6%の増です。これは郵便料の改定等によるものです。
第2目介護認定審査会費、予算額4,063万8,000円、11.8%の増です。これは要介護認定の申請見込件数の増に伴う介護認定審査会の回数の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億9,866万9,000円、18.5%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は1,903万8,000円、18.6%、2の主治医意見書の確保は1,196万9,000円、18.4%の増です。これはいずれも要介護認定の申請見込件数の増によるものです。
第4目趣旨普及費、予算額302万4,000円、2.9%の増です。この目は「介護保険べんり帳」の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費、予算額243億2,938万1,000円、3.4%の増です。この款は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき計上したものです。
第1項サービス等諸費、予算額234億1,415万円、3.4%の増です。
第1目居宅サービス給付費、予算額127億7,053万3,000円、2.0%の増です。
次のページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額57億6,960万9,000円、4.4%の増です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額30億3,148万8,000円、8.9%の増です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,691万8,000円、1.0%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、前年度と同額です。
次のページ、482ページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額13億170万円、1.8%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億825万3,000円、1.4%の増です。
第8目審査支払手数料、予算額2,876万2,000円、3.3%の増です。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額9億1,523万1,000円、3.4%の増です。
第1目高額サービス費、予算額8億732万5,000円、3.5%の増です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億790万6,000円、2.2%の増です。
第3款基金積立金、予算額4,926万6,000円、16.3%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億9,420万6,000円、3.5%の増です。
第1項地域支援事業費、予算額15億7,147万6,000円、3.4%の増です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億7,343万7,000円、4.7%の増です。この目は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。
次のページ、486ページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額4,919万9,000円、3.5%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億4,529万7,000円、2.0%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額354万3,000円、56.4%の増です。これは審査支払手数料の対象事業が拡大したことに伴う委託料の増等によるものです。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額2,273万円、14.4%の増です。
次のページ、490ページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額1,856万8,000円、13.4%の減です。
第1項償還金及び還付金、予算額1,856万6,000円、13.4%の減です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額1,853万5,000円、13.4%の減です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、492ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に、歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります、464ページをお開きください。
第1款介護保険料、予算額53億4,061万3,000円、3.3%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額56億6,498万5,000円、1.6%の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の43億6,298万2,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページ、466ページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億200万3,000円、4.0%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億2,233万3,000円、5.3%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,865万4,000円、1.3%の増です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額1,482万5,000円、47.9%の減です。この目は、高齢者の自立支援、重度化防止等の取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,619万1,000円、1.1%の減です。この目は、高齢者の介護予防、健康づくりに必要な取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額68億1,875万4,000円、3.4%の増です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額65億6,893万3,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億4,982万1,000円、4.3%の増です。この目は、地域支援事業のうち介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第5款都支出金、予算額37億7,459万6,000円、3.3%の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の35億4,406万7,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億3,052万9,000円、2.1%の増です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,682万2,000円、2.0%の増です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額291万9,000円、12.6%の減です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における都補助金を計上したものです。
第3目介護人材確保対策事業費、予算額7万円、皆増です。この目は、新宿区介護サービス事業者協議会の運営支援における都補助金を新たに計上したものです。
第4目認知症高齢者早期発見等支援ネットワーク事業費、予算額71万8,000円、皆増です。この目は、地域支援事業の任意事業である徘回高齢者探索サービスにおける都補助金を新たに計上したものです。
なお、高齢社会対策包括補助事業費は、令和6年度に介護保険指定事業者等管理システムの導入が完了したことに伴い、皆減となっております。
次のページ、470ページをお開きください。
第6款財産収入、予算額798万5,000円、117.6%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の798万4,000円、117.6%の増です。この目は、介護給付準備基金等の基金利子を計上したものです。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額54億5,845万7,000円、5.7%の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の47億3,523万7,000円、2.6%の増です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の7億2,322万円、31.4%の増です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付準備基金からの繰入額を計上したものです。
次のページをお開きください。
第8款繰越金、予算額1,853万6,000円、13.4%の減です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
第9款諸収入、予算額1,813万5,000円、37.3%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の175万8,000円、6932.0%の増です。
第3項雑入、予算額1,633万4,000円、24.3%の増です。
第1目滞納処分費から--恐れ入ります、次のページ、474ページをお開きください--第5目小切手未払資金組入れまで前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,109万9,000円、2.0%の減です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額117万9,000円、30.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額405万1,000円、347.1%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等に加え、標準準拠システムへの移行に係るデジタル基盤改革支援補助金を新たに計上したものです。
以上、歳出合計271億206万4,000円、歳入合計、同額の271億206万4,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、対前年度比9億640万9,000円、3.5%の増です。
以上で令和7年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
衛生課長#2346 / 2856
◎衛生課長 今後も同様な違反事例に対しましては、引き続き不利益処分を検討してございます。今後も処分や指導を通じまして違反状態を是正をいたしまして、民泊の運営の適正化を推進していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2347 / 2856
◎衛生課長 今後も同様な違反事例に対しましては、引き続き不利益処分を検討してございます。今後も処分や指導を通じまして違反状態を是正をいたしまして、民泊の運営の適正化を推進していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2348 / 2856
◎衛生課長 今後も同様な違反事例に対しましては、引き続き不利益処分を検討してございます。今後も処分や指導を通じまして違反状態を是正をいたしまして、民泊の運営の適正化を推進していきたいというふうに考えてございます。
衛生課長#2349 / 2856
◎衛生課長 今後も同様な違反事例に対しましては、引き続き不利益処分を検討してございます。今後も処分や指導を通じまして違反状態を是正をいたしまして、民泊の運営の適正化を推進していきたいというふうに考えてございます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#2350 / 2856
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
まず、歳出から御説明いたします。
予算説明書476ページをお開きください。
第1款総務費、予算額10億6,064万3,000円、7.0%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額8億1,831万2,000円、4.3%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明いたします。
7の電子計算機賃借料等は1,359万2,000円、12.8%の減です。これは介護保険関連システム機器の再リースに伴う機器賃借料の減等によるものです。
8の一般事務費は827万3,000円、8.6%の増です。これは郵便料の改定等によるものです。
第2目介護認定審査会費、予算額4,063万8,000円、11.8%の増です。これは要介護認定の申請見込件数の増に伴う介護認定審査会の回数の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億9,866万9,000円、18.5%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は1,903万8,000円、18.6%、2の主治医意見書の確保は1,196万9,000円、18.4%の増です。これはいずれも要介護認定の申請見込件数の増によるものです。
第4目趣旨普及費、予算額302万4,000円、2.9%の増です。この目は「介護保険べんり帳」の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費、予算額243億2,938万1,000円、3.4%の増です。この款は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき計上したものです。
第1項サービス等諸費、予算額234億1,415万円、3.4%の増です。
第1目居宅サービス給付費、予算額127億7,053万3,000円、2.0%の増です。
次のページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額57億6,960万9,000円、4.4%の増です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額30億3,148万8,000円、8.9%の増です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,691万8,000円、1.0%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、前年度と同額です。
次のページ、482ページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額13億170万円、1.8%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億825万3,000円、1.4%の増です。
第8目審査支払手数料、予算額2,876万2,000円、3.3%の増です。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額9億1,523万1,000円、3.4%の増です。
第1目高額サービス費、予算額8億732万5,000円、3.5%の増です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億790万6,000円、2.2%の増です。
第3款基金積立金、予算額4,926万6,000円、16.3%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億9,420万6,000円、3.5%の増です。
第1項地域支援事業費、予算額15億7,147万6,000円、3.4%の増です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億7,343万7,000円、4.7%の増です。この目は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。
次のページ、486ページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額4,919万9,000円、3.5%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億4,529万7,000円、2.0%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額354万3,000円、56.4%の増です。これは審査支払手数料の対象事業が拡大したことに伴う委託料の増等によるものです。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額2,273万円、14.4%の増です。
次のページ、490ページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額1,856万8,000円、13.4%の減です。
第1項償還金及び還付金、予算額1,856万6,000円、13.4%の減です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額1,853万5,000円、13.4%の減です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、492ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に、歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります、464ページをお開きください。
第1款介護保険料、予算額53億4,061万3,000円、3.3%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額56億6,498万5,000円、1.6%の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の43億6,298万2,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページ、466ページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億200万3,000円、4.0%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億2,233万3,000円、5.3%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,865万4,000円、1.3%の増です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額1,482万5,000円、47.9%の減です。この目は、高齢者の自立支援、重度化防止等の取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,619万1,000円、1.1%の減です。この目は、高齢者の介護予防、健康づくりに必要な取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額68億1,875万4,000円、3.4%の増です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額65億6,893万3,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億4,982万1,000円、4.3%の増です。この目は、地域支援事業のうち介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第5款都支出金、予算額37億7,459万6,000円、3.3%の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の35億4,406万7,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億3,052万9,000円、2.1%の増です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,682万2,000円、2.0%の増です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額291万9,000円、12.6%の減です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における都補助金を計上したものです。
第3目介護人材確保対策事業費、予算額7万円、皆増です。この目は、新宿区介護サービス事業者協議会の運営支援における都補助金を新たに計上したものです。
第4目認知症高齢者早期発見等支援ネットワーク事業費、予算額71万8,000円、皆増です。この目は、地域支援事業の任意事業である徘回高齢者探索サービスにおける都補助金を新たに計上したものです。
なお、高齢社会対策包括補助事業費は、令和6年度に介護保険指定事業者等管理システムの導入が完了したことに伴い、皆減となっております。
次のページ、470ページをお開きください。
第6款財産収入、予算額798万5,000円、117.6%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の798万4,000円、117.6%の増です。この目は、介護給付準備基金等の基金利子を計上したものです。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額54億5,845万7,000円、5.7%の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の47億3,523万7,000円、2.6%の増です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の7億2,322万円、31.4%の増です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付準備基金からの繰入額を計上したものです。
次のページをお開きください。
第8款繰越金、予算額1,853万6,000円、13.4%の減です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
第9款諸収入、予算額1,813万5,000円、37.3%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の175万8,000円、6932.0%の増です。
第3項雑入、予算額1,633万4,000円、24.3%の増です。
第1目滞納処分費から--恐れ入ります、次のページ、474ページをお開きください--第5目小切手未払資金組入れまで前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,109万9,000円、2.0%の減です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額117万9,000円、30.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額405万1,000円、347.1%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等に加え、標準準拠システムへの移行に係るデジタル基盤改革支援補助金を新たに計上したものです。
以上、歳出合計271億206万4,000円、歳入合計、同額の271億206万4,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、対前年度比9億640万9,000円、3.5%の増です。
以上で令和7年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#2351 / 2856
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
まず、歳出から御説明いたします。
予算説明書476ページをお開きください。
第1款総務費、予算額10億6,064万3,000円、7.0%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額8億1,831万2,000円、4.3%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明いたします。
7の電子計算機賃借料等は1,359万2,000円、12.8%の減です。これは介護保険関連システム機器の再リースに伴う機器賃借料の減等によるものです。
8の一般事務費は827万3,000円、8.6%の増です。これは郵便料の改定等によるものです。
第2目介護認定審査会費、予算額4,063万8,000円、11.8%の増です。これは要介護認定の申請見込件数の増に伴う介護認定審査会の回数の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億9,866万9,000円、18.5%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は1,903万8,000円、18.6%、2の主治医意見書の確保は1,196万9,000円、18.4%の増です。これはいずれも要介護認定の申請見込件数の増によるものです。
第4目趣旨普及費、予算額302万4,000円、2.9%の増です。この目は「介護保険べんり帳」の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費、予算額243億2,938万1,000円、3.4%の増です。この款は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき計上したものです。
第1項サービス等諸費、予算額234億1,415万円、3.4%の増です。
第1目居宅サービス給付費、予算額127億7,053万3,000円、2.0%の増です。
次のページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額57億6,960万9,000円、4.4%の増です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額30億3,148万8,000円、8.9%の増です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,691万8,000円、1.0%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、前年度と同額です。
次のページ、482ページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額13億170万円、1.8%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億825万3,000円、1.4%の増です。
第8目審査支払手数料、予算額2,876万2,000円、3.3%の増です。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額9億1,523万1,000円、3.4%の増です。
第1目高額サービス費、予算額8億732万5,000円、3.5%の増です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億790万6,000円、2.2%の増です。
第3款基金積立金、予算額4,926万6,000円、16.3%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億9,420万6,000円、3.5%の増です。
第1項地域支援事業費、予算額15億7,147万6,000円、3.4%の増です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億7,343万7,000円、4.7%の増です。この目は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。
次のページ、486ページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額4,919万9,000円、3.5%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億4,529万7,000円、2.0%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額354万3,000円、56.4%の増です。これは審査支払手数料の対象事業が拡大したことに伴う委託料の増等によるものです。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額2,273万円、14.4%の増です。
次のページ、490ページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額1,856万8,000円、13.4%の減です。
第1項償還金及び還付金、予算額1,856万6,000円、13.4%の減です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額1,853万5,000円、13.4%の減です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、492ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に、歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります、464ページをお開きください。
第1款介護保険料、予算額53億4,061万3,000円、3.3%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額56億6,498万5,000円、1.6%の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の43億6,298万2,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページ、466ページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億200万3,000円、4.0%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億2,233万3,000円、5.3%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,865万4,000円、1.3%の増です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額1,482万5,000円、47.9%の減です。この目は、高齢者の自立支援、重度化防止等の取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,619万1,000円、1.1%の減です。この目は、高齢者の介護予防、健康づくりに必要な取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額68億1,875万4,000円、3.4%の増です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額65億6,893万3,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億4,982万1,000円、4.3%の増です。この目は、地域支援事業のうち介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第5款都支出金、予算額37億7,459万6,000円、3.3%の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の35億4,406万7,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億3,052万9,000円、2.1%の増です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,682万2,000円、2.0%の増です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額291万9,000円、12.6%の減です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における都補助金を計上したものです。
第3目介護人材確保対策事業費、予算額7万円、皆増です。この目は、新宿区介護サービス事業者協議会の運営支援における都補助金を新たに計上したものです。
第4目認知症高齢者早期発見等支援ネットワーク事業費、予算額71万8,000円、皆増です。この目は、地域支援事業の任意事業である徘回高齢者探索サービスにおける都補助金を新たに計上したものです。
なお、高齢社会対策包括補助事業費は、令和6年度に介護保険指定事業者等管理システムの導入が完了したことに伴い、皆減となっております。
次のページ、470ページをお開きください。
第6款財産収入、予算額798万5,000円、117.6%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の798万4,000円、117.6%の増です。この目は、介護給付準備基金等の基金利子を計上したものです。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額54億5,845万7,000円、5.7%の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の47億3,523万7,000円、2.6%の増です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の7億2,322万円、31.4%の増です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付準備基金からの繰入額を計上したものです。
次のページをお開きください。
第8款繰越金、予算額1,853万6,000円、13.4%の減です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
第9款諸収入、予算額1,813万5,000円、37.3%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の175万8,000円、6932.0%の増です。
第3項雑入、予算額1,633万4,000円、24.3%の増です。
第1目滞納処分費から--恐れ入ります、次のページ、474ページをお開きください--第5目小切手未払資金組入れまで前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,109万9,000円、2.0%の減です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額117万9,000円、30.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額405万1,000円、347.1%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等に加え、標準準拠システムへの移行に係るデジタル基盤改革支援補助金を新たに計上したものです。
以上、歳出合計271億206万4,000円、歳入合計、同額の271億206万4,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、対前年度比9億640万9,000円、3.5%の増です。
以上で令和7年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#2352 / 2856
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
まず、歳出から御説明いたします。
予算説明書476ページをお開きください。
第1款総務費、予算額10億6,064万3,000円、7.0%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額8億1,831万2,000円、4.3%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明いたします。
7の電子計算機賃借料等は1,359万2,000円、12.8%の減です。これは介護保険関連システム機器の再リースに伴う機器賃借料の減等によるものです。
8の一般事務費は827万3,000円、8.6%の増です。これは郵便料の改定等によるものです。
第2目介護認定審査会費、予算額4,063万8,000円、11.8%の増です。これは要介護認定の申請見込件数の増に伴う介護認定審査会の回数の増によるものです。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億9,866万9,000円、18.5%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は1,903万8,000円、18.6%、2の主治医意見書の確保は1,196万9,000円、18.4%の増です。これはいずれも要介護認定の申請見込件数の増によるものです。
第4目趣旨普及費、予算額302万4,000円、2.9%の増です。この目は「介護保険べんり帳」の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。
第2款保険給付費、予算額243億2,938万1,000円、3.4%の増です。この款は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき計上したものです。
第1項サービス等諸費、予算額234億1,415万円、3.4%の増です。
第1目居宅サービス給付費、予算額127億7,053万3,000円、2.0%の増です。
次のページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額57億6,960万9,000円、4.4%の増です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額30億3,148万8,000円、8.9%の増です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,691万8,000円、1.0%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、前年度と同額です。
次のページ、482ページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額13億170万円、1.8%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億825万3,000円、1.4%の増です。
第8目審査支払手数料、予算額2,876万2,000円、3.3%の増です。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額9億1,523万1,000円、3.4%の増です。
第1目高額サービス費、予算額8億732万5,000円、3.5%の増です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億790万6,000円、2.2%の増です。
第3款基金積立金、予算額4,926万6,000円、16.3%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億9,420万6,000円、3.5%の増です。
第1項地域支援事業費、予算額15億7,147万6,000円、3.4%の増です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億7,343万7,000円、4.7%の増です。この目は、第9期介護保険事業計画のサービス利用見込みに基づき、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。
次のページ、486ページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額4,919万9,000円、3.5%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億4,529万7,000円、2.0%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額354万3,000円、56.4%の増です。これは審査支払手数料の対象事業が拡大したことに伴う委託料の増等によるものです。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額2,273万円、14.4%の増です。
次のページ、490ページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額1,856万8,000円、13.4%の減です。
第1項償還金及び還付金、予算額1,856万6,000円、13.4%の減です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額1,853万5,000円、13.4%の減です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、492ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に、歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります、464ページをお開きください。
第1款介護保険料、予算額53億4,061万3,000円、3.3%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額56億6,498万5,000円、1.6%の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の43億6,298万2,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページ、466ページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億200万3,000円、4.0%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億2,233万3,000円、5.3%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,865万4,000円、1.3%の増です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額1,482万5,000円、47.9%の減です。この目は、高齢者の自立支援、重度化防止等の取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,619万1,000円、1.1%の減です。この目は、高齢者の介護予防、健康づくりに必要な取組を支援するため国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額68億1,875万4,000円、3.4%の増です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額65億6,893万3,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億4,982万1,000円、4.3%の増です。この目は、地域支援事業のうち介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第5款都支出金、予算額37億7,459万6,000円、3.3%の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の35億4,406万7,000円、3.4%の増です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億3,052万9,000円、2.1%の増です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,682万2,000円、2.0%の増です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額291万9,000円、12.6%の減です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における都補助金を計上したものです。
第3目介護人材確保対策事業費、予算額7万円、皆増です。この目は、新宿区介護サービス事業者協議会の運営支援における都補助金を新たに計上したものです。
第4目認知症高齢者早期発見等支援ネットワーク事業費、予算額71万8,000円、皆増です。この目は、地域支援事業の任意事業である徘回高齢者探索サービスにおける都補助金を新たに計上したものです。
なお、高齢社会対策包括補助事業費は、令和6年度に介護保険指定事業者等管理システムの導入が完了したことに伴い、皆減となっております。
次のページ、470ページをお開きください。
第6款財産収入、予算額798万5,000円、117.6%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の798万4,000円、117.6%の増です。この目は、介護給付準備基金等の基金利子を計上したものです。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額54億5,845万7,000円、5.7%の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の47億3,523万7,000円、2.6%の増です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の7億2,322万円、31.4%の増です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付準備基金からの繰入額を計上したものです。
次のページをお開きください。
第8款繰越金、予算額1,853万6,000円、13.4%の減です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
第9款諸収入、予算額1,813万5,000円、37.3%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の175万8,000円、6932.0%の増です。
第3項雑入、予算額1,633万4,000円、24.3%の増です。
第1目滞納処分費から--恐れ入ります、次のページ、474ページをお開きください--第5目小切手未払資金組入れまで前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,109万9,000円、2.0%の減です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額117万9,000円、30.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である成年後見審判請求事務等における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額405万1,000円、347.1%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等に加え、標準準拠システムへの移行に係るデジタル基盤改革支援補助金を新たに計上したものです。
以上、歳出合計271億206万4,000円、歳入合計、同額の271億206万4,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、対前年度比9億640万9,000円、3.5%の増です。
以上で令和7年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
佐藤佳一委員#2353 / 2856
◆佐藤佳一委員 今後、民泊は増え続けるかということなんですけれども、これはずっと件数が出ていますのでちょっと言いますと、2020年が1,624件、2021年、1,483件、これはいずれも7月の時点のものなんですね。2022年、1,353件、こう減っていくんですね。これはコロナの影響だったと思うんです。それで再び増え始めたのが2023年で、1,611件、前年から258件増。2024年、2,410件、このとき799件増えました。さらに2025年、3,272件ということで862件増えている。この2か月で119件増えているわけです。そうすると、このまま増え続ければ4,000件、5,000件になるのではないかと思うんですが、これは衛生課では、今後どのように増えるというふうに予測されていますか。
佐藤佳一委員#2354 / 2856
◆佐藤佳一委員 今後、民泊は増え続けるかということなんですけれども、これはずっと件数が出ていますのでちょっと言いますと、2020年が1,624件、2021年、1,483件、これはいずれも7月の時点のものなんですね。2022年、1,353件、こう減っていくんですね。これはコロナの影響だったと思うんです。それで再び増え始めたのが2023年で、1,611件、前年から258件増。2024年、2,410件、このとき799件増えました。さらに2025年、3,272件ということで862件増えている。この2か月で119件増えているわけです。そうすると、このまま増え続ければ4,000件、5,000件になるのではないかと思うんですが、これは衛生課では、今後どのように増えるというふうに予測されていますか。
佐藤佳一委員#2355 / 2856
◆佐藤佳一委員 今後、民泊は増え続けるかということなんですけれども、これはずっと件数が出ていますのでちょっと言いますと、2020年が1,624件、2021年、1,483件、これはいずれも7月の時点のものなんですね。2022年、1,353件、こう減っていくんですね。これはコロナの影響だったと思うんです。それで再び増え始めたのが2023年で、1,611件、前年から258件増。2024年、2,410件、このとき799件増えました。さらに2025年、3,272件ということで862件増えている。この2か月で119件増えているわけです。そうすると、このまま増え続ければ4,000件、5,000件になるのではないかと思うんですが、これは衛生課では、今後どのように増えるというふうに予測されていますか。
井下田栄一委員長#2356 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2357 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2358 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2359 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員#2360 / 2856
◆佐藤佳一委員 今後、民泊は増え続けるかということなんですけれども、これはずっと件数が出ていますのでちょっと言いますと、2020年が1,624件、2021年、1,483件、これはいずれも7月の時点のものなんですね。2022年、1,353件、こう減っていくんですね。これはコロナの影響だったと思うんです。それで再び増え始めたのが2023年で、1,611件、前年から258件増。2024年、2,410件、このとき799件増えました。さらに2025年、3,272件ということで862件増えている。この2か月で119件増えているわけです。そうすると、このまま増え続ければ4,000件、5,000件になるのではないかと思うんですが、これは衛生課では、今後どのように増えるというふうに予測されていますか。
高月まな委員#2361 / 2856
◆高月まな委員 まず、4款地域支援事業費のところで、介護予防・生活支援の総合事業のサービス費の給付実績の資料を頂きましたので、お伺いしたいと思います。
まず、いわゆるこの総合事業ですけれども、例年不用額が多い分野であるというふうなお話があったと思いますけれども、資料を拝見しますと、最近の傾向としては訪問型サービスが低くなっていて、通所型サービスが少し回復しているというようなところですけれども、依然としてサービス利用控えというのが起きているのかなというふうに想像するのですが、まず、このサービスに関する現状分析をお聞かせいただきたいと思います。
衛生課長#2362 / 2856
◎衛生課長 ちょっと増え方の今後の予測というのは、なかなか予測しづらい部分ではございますけれども、令和6年度から7年度にかけての増え方と比べると、本年度の増え方は少し緩やかになっているのかなという印象はございます。また、一方で、これまで非常に民泊が多かった大久保・百人町地区がありますけれども、最近ですと、北新宿の地域ですとか早稲田の地域ですとかといったところも届出が多いのかなというふうな印象を受けてございます。
今後の増え方につきましては正確に予測ができないところでございますけれども、一定の増え方は今後も続くのではないかなというふうに感じているところでございます。
衛生課長#2363 / 2856
◎衛生課長 ちょっと増え方の今後の予測というのは、なかなか予測しづらい部分ではございますけれども、令和6年度から7年度にかけての増え方と比べると、本年度の増え方は少し緩やかになっているのかなという印象はございます。また、一方で、これまで非常に民泊が多かった大久保・百人町地区がありますけれども、最近ですと、北新宿の地域ですとか早稲田の地域ですとかといったところも届出が多いのかなというふうな印象を受けてございます。
今後の増え方につきましては正確に予測ができないところでございますけれども、一定の増え方は今後も続くのではないかなというふうに感じているところでございます。
衛生課長#2364 / 2856
◎衛生課長 ちょっと増え方の今後の予測というのは、なかなか予測しづらい部分ではございますけれども、令和6年度から7年度にかけての増え方と比べると、本年度の増え方は少し緩やかになっているのかなという印象はございます。また、一方で、これまで非常に民泊が多かった大久保・百人町地区がありますけれども、最近ですと、北新宿の地域ですとか早稲田の地域ですとかといったところも届出が多いのかなというふうな印象を受けてございます。
今後の増え方につきましては正確に予測ができないところでございますけれども、一定の増え方は今後も続くのではないかなというふうに感じているところでございます。
衛生課長#2365 / 2856
◎衛生課長 ちょっと増え方の今後の予測というのは、なかなか予測しづらい部分ではございますけれども、令和6年度から7年度にかけての増え方と比べると、本年度の増え方は少し緩やかになっているのかなという印象はございます。また、一方で、これまで非常に民泊が多かった大久保・百人町地区がありますけれども、最近ですと、北新宿の地域ですとか早稲田の地域ですとかといったところも届出が多いのかなというふうな印象を受けてございます。
今後の増え方につきましては正確に予測ができないところでございますけれども、一定の増え方は今後も続くのではないかなというふうに感じているところでございます。
高月まな委員#2366 / 2856
◆高月まな委員 まず、4款地域支援事業費のところで、介護予防・生活支援の総合事業のサービス費の給付実績の資料を頂きましたので、お伺いしたいと思います。
まず、いわゆるこの総合事業ですけれども、例年不用額が多い分野であるというふうなお話があったと思いますけれども、資料を拝見しますと、最近の傾向としては訪問型サービスが低くなっていて、通所型サービスが少し回復しているというようなところですけれども、依然としてサービス利用控えというのが起きているのかなというふうに想像するのですが、まず、このサービスに関する現状分析をお聞かせいただきたいと思います。
高月まな委員#2367 / 2856
◆高月まな委員 まず、4款地域支援事業費のところで、介護予防・生活支援の総合事業のサービス費の給付実績の資料を頂きましたので、お伺いしたいと思います。
まず、いわゆるこの総合事業ですけれども、例年不用額が多い分野であるというふうなお話があったと思いますけれども、資料を拝見しますと、最近の傾向としては訪問型サービスが低くなっていて、通所型サービスが少し回復しているというようなところですけれども、依然としてサービス利用控えというのが起きているのかなというふうに想像するのですが、まず、このサービスに関する現状分析をお聞かせいただきたいと思います。
高月まな委員#2368 / 2856
◆高月まな委員 まず、4款地域支援事業費のところで、介護予防・生活支援の総合事業のサービス費の給付実績の資料を頂きましたので、お伺いしたいと思います。
まず、いわゆるこの総合事業ですけれども、例年不用額が多い分野であるというふうなお話があったと思いますけれども、資料を拝見しますと、最近の傾向としては訪問型サービスが低くなっていて、通所型サービスが少し回復しているというようなところですけれども、依然としてサービス利用控えというのが起きているのかなというふうに想像するのですが、まず、このサービスに関する現状分析をお聞かせいただきたいと思います。
地域包括ケア推進課長#2369 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 訪問型サービスにつきましては、これまで件数、金額とも大体対前年比で3%から5%ぐらい減少しているというところでございます。通所型のサービスにつきましては、逆に3%から4%増加しているというような状況でして、訪問型が減って通所型が増えているということで、これまでコロナの影響でなかなか通所型のほうに通えなかった方々が徐々に戻ってきているというような分析をしております。
全体としましては、ほぼ横ばいという傾向になっています。
地域包括ケア推進課長#2370 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 訪問型サービスにつきましては、これまで件数、金額とも大体対前年比で3%から5%ぐらい減少しているというところでございます。通所型のサービスにつきましては、逆に3%から4%増加しているというような状況でして、訪問型が減って通所型が増えているということで、これまでコロナの影響でなかなか通所型のほうに通えなかった方々が徐々に戻ってきているというような分析をしております。
全体としましては、ほぼ横ばいという傾向になっています。
地域包括ケア推進課長#2371 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 訪問型サービスにつきましては、これまで件数、金額とも大体対前年比で3%から5%ぐらい減少しているというところでございます。通所型のサービスにつきましては、逆に3%から4%増加しているというような状況でして、訪問型が減って通所型が増えているということで、これまでコロナの影響でなかなか通所型のほうに通えなかった方々が徐々に戻ってきているというような分析をしております。
全体としましては、ほぼ横ばいという傾向になっています。
佐藤佳一委員#2372 / 2856
◆佐藤佳一委員 このまま増え続ければ当然、民泊が増えると苦情も増えるという、そういう関係に資料を見ますとなっているわけですね。区政アンケートでも、住居専用地域での民泊の規制強化を望む声というのは57%とかなり多い数字になっており、やはり私は、ちょっと繰り返しになりますけれども、条例を改正すべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2373 / 2856
◆佐藤佳一委員 このまま増え続ければ当然、民泊が増えると苦情も増えるという、そういう関係に資料を見ますとなっているわけですね。区政アンケートでも、住居専用地域での民泊の規制強化を望む声というのは57%とかなり多い数字になっており、やはり私は、ちょっと繰り返しになりますけれども、条例を改正すべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
佐藤佳一委員#2374 / 2856
◆佐藤佳一委員 このまま増え続ければ当然、民泊が増えると苦情も増えるという、そういう関係に資料を見ますとなっているわけですね。区政アンケートでも、住居専用地域での民泊の規制強化を望む声というのは57%とかなり多い数字になっており、やはり私は、ちょっと繰り返しになりますけれども、条例を改正すべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
地域包括ケア推進課長#2375 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 訪問型サービスにつきましては、これまで件数、金額とも大体対前年比で3%から5%ぐらい減少しているというところでございます。通所型のサービスにつきましては、逆に3%から4%増加しているというような状況でして、訪問型が減って通所型が増えているということで、これまでコロナの影響でなかなか通所型のほうに通えなかった方々が徐々に戻ってきているというような分析をしております。
全体としましては、ほぼ横ばいという傾向になっています。
佐藤佳一委員#2376 / 2856
◆佐藤佳一委員 このまま増え続ければ当然、民泊が増えると苦情も増えるという、そういう関係に資料を見ますとなっているわけですね。区政アンケートでも、住居専用地域での民泊の規制強化を望む声というのは57%とかなり多い数字になっており、やはり私は、ちょっと繰り返しになりますけれども、条例を改正すべきではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
高月まな委員#2377 / 2856
◆高月まな委員 すみません、ちょっと教えていただきたいんですけれども、資料を拝見しておりまして、令和5年度で全体の合計で通所型サービスの利用人数が1万5,337人、令和6年度が1万3,451人と減少しているのかなと思ったんですけれども、今の御説明はどの辺りを見ればよろしいのか、ちょっと分からないので教えていただければと思います。
高月まな委員#2378 / 2856
◆高月まな委員 すみません、ちょっと教えていただきたいんですけれども、資料を拝見しておりまして、令和5年度で全体の合計で通所型サービスの利用人数が1万5,337人、令和6年度が1万3,451人と減少しているのかなと思ったんですけれども、今の御説明はどの辺りを見ればよろしいのか、ちょっと分からないので教えていただければと思います。
高月まな委員#2379 / 2856
◆高月まな委員 すみません、ちょっと教えていただきたいんですけれども、資料を拝見しておりまして、令和5年度で全体の合計で通所型サービスの利用人数が1万5,337人、令和6年度が1万3,451人と減少しているのかなと思ったんですけれども、今の御説明はどの辺りを見ればよろしいのか、ちょっと分からないので教えていただければと思います。
高月まな委員#2380 / 2856
◆高月まな委員 すみません、ちょっと教えていただきたいんですけれども、資料を拝見しておりまして、令和5年度で全体の合計で通所型サービスの利用人数が1万5,337人、令和6年度が1万3,451人と減少しているのかなと思ったんですけれども、今の御説明はどの辺りを見ればよろしいのか、ちょっと分からないので教えていただければと思います。
衛生課長#2381 / 2856
◎衛生課長 条例の規制といったところでございますけれども、条例制定時に国に確認したところ、一律の規制、厳しい規制については法の趣旨に反するといった指摘があるところ、それから規制を厳しくした場合、違法民泊の増加につながるのではないかという懸念があるところから、現時点では今のルールの中でしっかりやっていただくために、指導ですとか処分をしっかりしていきたいなというふうに考えてございます。
また、他区の状況も今後、我々のほうもしっかり注視をしていきまして、どういった効果があるのか、どういった問題があるのかといったところは今後も研究していきたいというふうに考えております。
衛生課長#2382 / 2856
◎衛生課長 条例の規制といったところでございますけれども、条例制定時に国に確認したところ、一律の規制、厳しい規制については法の趣旨に反するといった指摘があるところ、それから規制を厳しくした場合、違法民泊の増加につながるのではないかという懸念があるところから、現時点では今のルールの中でしっかりやっていただくために、指導ですとか処分をしっかりしていきたいなというふうに考えてございます。
また、他区の状況も今後、我々のほうもしっかり注視をしていきまして、どういった効果があるのか、どういった問題があるのかといったところは今後も研究していきたいというふうに考えております。
衛生課長#2383 / 2856
◎衛生課長 条例の規制といったところでございますけれども、条例制定時に国に確認したところ、一律の規制、厳しい規制については法の趣旨に反するといった指摘があるところ、それから規制を厳しくした場合、違法民泊の増加につながるのではないかという懸念があるところから、現時点では今のルールの中でしっかりやっていただくために、指導ですとか処分をしっかりしていきたいなというふうに考えてございます。
また、他区の状況も今後、我々のほうもしっかり注視をしていきまして、どういった効果があるのか、どういった問題があるのかといったところは今後も研究していきたいというふうに考えております。
衛生課長#2384 / 2856
◎衛生課長 条例の規制といったところでございますけれども、条例制定時に国に確認したところ、一律の規制、厳しい規制については法の趣旨に反するといった指摘があるところ、それから規制を厳しくした場合、違法民泊の増加につながるのではないかという懸念があるところから、現時点では今のルールの中でしっかりやっていただくために、指導ですとか処分をしっかりしていきたいなというふうに考えてございます。
また、他区の状況も今後、我々のほうもしっかり注視をしていきまして、どういった効果があるのか、どういった問題があるのかといったところは今後も研究していきたいというふうに考えております。
地域包括ケア推進課長#2385 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度の実績につきましては3月までの実績ということで、丸1年分、12か月分の実績になっております。令和6年度につきましては12月の段階での実績なので、合計で言いますと、2か月分引くので10か月分ですね、10か月分の実績となっておりますので若干低くなっていますが、先ほどの御説明は同時期の月で比べた場合の計算になります。
地域包括ケア推進課長#2386 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度の実績につきましては3月までの実績ということで、丸1年分、12か月分の実績になっております。令和6年度につきましては12月の段階での実績なので、合計で言いますと、2か月分引くので10か月分ですね、10か月分の実績となっておりますので若干低くなっていますが、先ほどの御説明は同時期の月で比べた場合の計算になります。
地域包括ケア推進課長#2387 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度の実績につきましては3月までの実績ということで、丸1年分、12か月分の実績になっております。令和6年度につきましては12月の段階での実績なので、合計で言いますと、2か月分引くので10か月分ですね、10か月分の実績となっておりますので若干低くなっていますが、先ほどの御説明は同時期の月で比べた場合の計算になります。
地域包括ケア推進課長#2388 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度の実績につきましては3月までの実績ということで、丸1年分、12か月分の実績になっております。令和6年度につきましては12月の段階での実績なので、合計で言いますと、2か月分引くので10か月分ですね、10か月分の実績となっておりますので若干低くなっていますが、先ほどの御説明は同時期の月で比べた場合の計算になります。
佐藤佳一委員#2389 / 2856
◆佐藤佳一委員 ここで記者会見が行われたときに、かなりの記者の方から民泊について質問が出されて、課長も説明をされていたと思うんですけれども、その記者会見の中で、国の住宅宿泊事業法はあくまで全国が対象、都市部における空家を使った民泊制度改正がなされ、以前は一定期間、空家があった場合、住宅宿泊事業を営むことができるのが当初のスタートだったが、いつの間にか最初から住宅宿泊事業を行うためのワンルームマンションが造られることが許されて、地域によって選択できるようなめり張りのある制度にするよう住宅宿泊事業法における制度を構築してほしいというふうに区長が述べられました。
各地で様々な問題や矛盾が起きていて、先ほど外国の仲介サイトの話、出ましたけれども、これは1地方自治体では現行法では対応できません。やはり国に対して何らかの対策、あるいは事業法の改正を検討すべきと思うんですが、区長、いかがですか。
佐藤佳一委員#2390 / 2856
◆佐藤佳一委員 ここで記者会見が行われたときに、かなりの記者の方から民泊について質問が出されて、課長も説明をされていたと思うんですけれども、その記者会見の中で、国の住宅宿泊事業法はあくまで全国が対象、都市部における空家を使った民泊制度改正がなされ、以前は一定期間、空家があった場合、住宅宿泊事業を営むことができるのが当初のスタートだったが、いつの間にか最初から住宅宿泊事業を行うためのワンルームマンションが造られることが許されて、地域によって選択できるようなめり張りのある制度にするよう住宅宿泊事業法における制度を構築してほしいというふうに区長が述べられました。
各地で様々な問題や矛盾が起きていて、先ほど外国の仲介サイトの話、出ましたけれども、これは1地方自治体では現行法では対応できません。やはり国に対して何らかの対策、あるいは事業法の改正を検討すべきと思うんですが、区長、いかがですか。
佐藤佳一委員#2391 / 2856
◆佐藤佳一委員 ここで記者会見が行われたときに、かなりの記者の方から民泊について質問が出されて、課長も説明をされていたと思うんですけれども、その記者会見の中で、国の住宅宿泊事業法はあくまで全国が対象、都市部における空家を使った民泊制度改正がなされ、以前は一定期間、空家があった場合、住宅宿泊事業を営むことができるのが当初のスタートだったが、いつの間にか最初から住宅宿泊事業を行うためのワンルームマンションが造られることが許されて、地域によって選択できるようなめり張りのある制度にするよう住宅宿泊事業法における制度を構築してほしいというふうに区長が述べられました。
各地で様々な問題や矛盾が起きていて、先ほど外国の仲介サイトの話、出ましたけれども、これは1地方自治体では現行法では対応できません。やはり国に対して何らかの対策、あるいは事業法の改正を検討すべきと思うんですが、区長、いかがですか。
佐藤佳一委員#2392 / 2856
◆佐藤佳一委員 ここで記者会見が行われたときに、かなりの記者の方から民泊について質問が出されて、課長も説明をされていたと思うんですけれども、その記者会見の中で、国の住宅宿泊事業法はあくまで全国が対象、都市部における空家を使った民泊制度改正がなされ、以前は一定期間、空家があった場合、住宅宿泊事業を営むことができるのが当初のスタートだったが、いつの間にか最初から住宅宿泊事業を行うためのワンルームマンションが造られることが許されて、地域によって選択できるようなめり張りのある制度にするよう住宅宿泊事業法における制度を構築してほしいというふうに区長が述べられました。
各地で様々な問題や矛盾が起きていて、先ほど外国の仲介サイトの話、出ましたけれども、これは1地方自治体では現行法では対応できません。やはり国に対して何らかの対策、あるいは事業法の改正を検討すべきと思うんですが、区長、いかがですか。
衛生課長#2393 / 2856
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、当初は住宅の使用履歴がないと民泊ができなかったのが、いつの間にか新築の状況から、住宅として、賃貸として募集した履歴があれば民泊として運用できるという運用に変わっていったということで、新たにできたマンションなりアパートが最初から民泊として運営されてしまうといったところで、当初の法の目的、民泊制度の目的からすると、ちょっとずれてきているのではないかなというふうに感じているところでございます。
そういったところも踏まえて、こういう都市部の民泊の運営というのが当初、想定していなかった状況になっているのではないかというふうには感じておりまして、今回、東京都に対しても民泊については要望を出しておりますけれども、国に対しても今後、要望を出していくという予定ではございます。
高月まな委員#2394 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。
単純に比較できなかったですけれども、月ごとの数字を見ても減っているか横ばいかというような、大きな変化は見られないということで、依然として利用が伸び悩んでいるといいますか、そういう状況なのかなと思っております。
令和5年度決算の時点で、この事業の中には執行率60%台の事業が見受けられたんですけれども、全体として令和6年度--今年度の執行の見込みがどのくらいになるかというところを教えていただければと思います。
高月まな委員#2395 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。
単純に比較できなかったですけれども、月ごとの数字を見ても減っているか横ばいかというような、大きな変化は見られないということで、依然として利用が伸び悩んでいるといいますか、そういう状況なのかなと思っております。
令和5年度決算の時点で、この事業の中には執行率60%台の事業が見受けられたんですけれども、全体として令和6年度--今年度の執行の見込みがどのくらいになるかというところを教えていただければと思います。
高月まな委員#2396 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。
単純に比較できなかったですけれども、月ごとの数字を見ても減っているか横ばいかというような、大きな変化は見られないということで、依然として利用が伸び悩んでいるといいますか、そういう状況なのかなと思っております。
令和5年度決算の時点で、この事業の中には執行率60%台の事業が見受けられたんですけれども、全体として令和6年度--今年度の執行の見込みがどのくらいになるかというところを教えていただければと思います。
高月まな委員#2397 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。
単純に比較できなかったですけれども、月ごとの数字を見ても減っているか横ばいかというような、大きな変化は見られないということで、依然として利用が伸び悩んでいるといいますか、そういう状況なのかなと思っております。
令和5年度決算の時点で、この事業の中には執行率60%台の事業が見受けられたんですけれども、全体として令和6年度--今年度の執行の見込みがどのくらいになるかというところを教えていただければと思います。
衛生課長#2398 / 2856
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、当初は住宅の使用履歴がないと民泊ができなかったのが、いつの間にか新築の状況から、住宅として、賃貸として募集した履歴があれば民泊として運用できるという運用に変わっていったということで、新たにできたマンションなりアパートが最初から民泊として運営されてしまうといったところで、当初の法の目的、民泊制度の目的からすると、ちょっとずれてきているのではないかなというふうに感じているところでございます。
そういったところも踏まえて、こういう都市部の民泊の運営というのが当初、想定していなかった状況になっているのではないかというふうには感じておりまして、今回、東京都に対しても民泊については要望を出しておりますけれども、国に対しても今後、要望を出していくという予定ではございます。
衛生課長#2399 / 2856
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、当初は住宅の使用履歴がないと民泊ができなかったのが、いつの間にか新築の状況から、住宅として、賃貸として募集した履歴があれば民泊として運用できるという運用に変わっていったということで、新たにできたマンションなりアパートが最初から民泊として運営されてしまうといったところで、当初の法の目的、民泊制度の目的からすると、ちょっとずれてきているのではないかなというふうに感じているところでございます。
そういったところも踏まえて、こういう都市部の民泊の運営というのが当初、想定していなかった状況になっているのではないかというふうには感じておりまして、今回、東京都に対しても民泊については要望を出しておりますけれども、国に対しても今後、要望を出していくという予定ではございます。
衛生課長#2400 / 2856
◎衛生課長 今、委員御指摘のとおり、当初は住宅の使用履歴がないと民泊ができなかったのが、いつの間にか新築の状況から、住宅として、賃貸として募集した履歴があれば民泊として運用できるという運用に変わっていったということで、新たにできたマンションなりアパートが最初から民泊として運営されてしまうといったところで、当初の法の目的、民泊制度の目的からすると、ちょっとずれてきているのではないかなというふうに感じているところでございます。
そういったところも踏まえて、こういう都市部の民泊の運営というのが当初、想定していなかった状況になっているのではないかというふうには感じておりまして、今回、東京都に対しても民泊については要望を出しておりますけれども、国に対しても今後、要望を出していくという予定ではございます。
地域包括ケア推進課長#2401 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 先ほども申したとおり、令和6年度の見込みにつきましては先ほどのとおり、訪問型が減少している一方で通所型が伸びているという形で、全体としては横ばいの傾向なので、例年どおりというふうに、今、分析しているところでございます。
佐藤佳一委員#2402 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、問題点を指摘しましたので、ぜひしっかり国にも要望していっていただきたいと思います。
以上で私のしめくくり質疑を終わります。
佐藤佳一委員#2403 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、問題点を指摘しましたので、ぜひしっかり国にも要望していっていただきたいと思います。
以上で私のしめくくり質疑を終わります。
佐藤佳一委員#2404 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、問題点を指摘しましたので、ぜひしっかり国にも要望していっていただきたいと思います。
以上で私のしめくくり質疑を終わります。
佐藤佳一委員#2405 / 2856
◆佐藤佳一委員 今、問題点を指摘しましたので、ぜひしっかり国にも要望していっていただきたいと思います。
以上で私のしめくくり質疑を終わります。
地域包括ケア推進課長#2406 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 先ほども申したとおり、令和6年度の見込みにつきましては先ほどのとおり、訪問型が減少している一方で通所型が伸びているという形で、全体としては横ばいの傾向なので、例年どおりというふうに、今、分析しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#2407 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 先ほども申したとおり、令和6年度の見込みにつきましては先ほどのとおり、訪問型が減少している一方で通所型が伸びているという形で、全体としては横ばいの傾向なので、例年どおりというふうに、今、分析しているところでございます。
地域包括ケア推進課長#2408 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 先ほども申したとおり、令和6年度の見込みにつきましては先ほどのとおり、訪問型が減少している一方で通所型が伸びているという形で、全体としては横ばいの傾向なので、例年どおりというふうに、今、分析しているところでございます。
沢田あゆみ委員長#2409 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で佐藤委員のしめくくり質疑は終了しました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
高月まな委員#2410 / 2856
◆高月まな委員 あわせて高齢者総合相談センターに関しても、今の話題と関連するところでお伺いしたいんですけれども、これも資料を頂いておりますが、高齢者総合相談センター別の総合事業に関わる相談件数というところで、御相談が寄せられているわけですけれども、令和4年度から年々相談者が減っているのではないかというところで、令和6年度は、1月末までですが全体で283人にとどまっている。前年度は680人ということですから、総合事業、そもそも利用者さんがうまく使えていないのか、または人材が不足しているのか、いろいろな要因があると思いますけれども、そもそも介護度の低い方へのサービスに関して報酬単価が介護保険事業と比べると低めというところで、事業所のほうにもお話を伺うと、なかなかサービスの担い手がいないということだったり、使いにくい、提供しにくいというようなお話をよく伺うんですけれども、この相談件数が減っているということに対してはどのように状況をつかんでいらっしゃるか、お伺いいたします。
高月まな委員#2411 / 2856
◆高月まな委員 あわせて高齢者総合相談センターに関しても、今の話題と関連するところでお伺いしたいんですけれども、これも資料を頂いておりますが、高齢者総合相談センター別の総合事業に関わる相談件数というところで、御相談が寄せられているわけですけれども、令和4年度から年々相談者が減っているのではないかというところで、令和6年度は、1月末までですが全体で283人にとどまっている。前年度は680人ということですから、総合事業、そもそも利用者さんがうまく使えていないのか、または人材が不足しているのか、いろいろな要因があると思いますけれども、そもそも介護度の低い方へのサービスに関して報酬単価が介護保険事業と比べると低めというところで、事業所のほうにもお話を伺うと、なかなかサービスの担い手がいないということだったり、使いにくい、提供しにくいというようなお話をよく伺うんですけれども、この相談件数が減っているということに対してはどのように状況をつかんでいらっしゃるか、お伺いいたします。
高月まな委員#2412 / 2856
◆高月まな委員 あわせて高齢者総合相談センターに関しても、今の話題と関連するところでお伺いしたいんですけれども、これも資料を頂いておりますが、高齢者総合相談センター別の総合事業に関わる相談件数というところで、御相談が寄せられているわけですけれども、令和4年度から年々相談者が減っているのではないかというところで、令和6年度は、1月末までですが全体で283人にとどまっている。前年度は680人ということですから、総合事業、そもそも利用者さんがうまく使えていないのか、または人材が不足しているのか、いろいろな要因があると思いますけれども、そもそも介護度の低い方へのサービスに関して報酬単価が介護保険事業と比べると低めというところで、事業所のほうにもお話を伺うと、なかなかサービスの担い手がいないということだったり、使いにくい、提供しにくいというようなお話をよく伺うんですけれども、この相談件数が減っているということに対してはどのように状況をつかんでいらっしゃるか、お伺いいたします。
沢田あゆみ委員長#2413 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で佐藤委員のしめくくり質疑は終了しました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
沢田あゆみ委員長#2414 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で佐藤委員のしめくくり質疑は終了しました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
高月まな委員#2415 / 2856
◆高月まな委員 あわせて高齢者総合相談センターに関しても、今の話題と関連するところでお伺いしたいんですけれども、これも資料を頂いておりますが、高齢者総合相談センター別の総合事業に関わる相談件数というところで、御相談が寄せられているわけですけれども、令和4年度から年々相談者が減っているのではないかというところで、令和6年度は、1月末までですが全体で283人にとどまっている。前年度は680人ということですから、総合事業、そもそも利用者さんがうまく使えていないのか、または人材が不足しているのか、いろいろな要因があると思いますけれども、そもそも介護度の低い方へのサービスに関して報酬単価が介護保険事業と比べると低めというところで、事業所のほうにもお話を伺うと、なかなかサービスの担い手がいないということだったり、使いにくい、提供しにくいというようなお話をよく伺うんですけれども、この相談件数が減っているということに対してはどのように状況をつかんでいらっしゃるか、お伺いいたします。
沢田あゆみ委員長#2416 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で佐藤委員のしめくくり質疑は終了しました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了しました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
休憩#2417 / 2856
△休憩 午後4時14分
---------------------------------------
井下田栄一委員長#2418 / 2856
○井下田栄一委員長 理事者の方、時間がかかるなら、高月委員、次の質問も。
井下田栄一委員長#2419 / 2856
○井下田栄一委員長 理事者の方、時間がかかるなら、高月委員、次の質問も。
井下田栄一委員長#2420 / 2856
○井下田栄一委員長 理事者の方、時間がかかるなら、高月委員、次の質問も。
井下田栄一委員長#2421 / 2856
○井下田栄一委員長 理事者の方、時間がかかるなら、高月委員、次の質問も。
休憩#2422 / 2856
△休憩 午後4時14分
---------------------------------------
休憩#2423 / 2856
△休憩 午後4時14分
---------------------------------------
休憩#2424 / 2856
△休憩 午後4時14分
---------------------------------------
高月まな委員#2425 / 2856
◆高月まな委員 では、後ほどで構いません。
そういう状況があるということが懸念されるんですけれども、一方で、予算書の予算額のほうに目を向けてみますと、今回は、先ほどの御説明では、この4款1項1目ですけれども、介護予防・生活支援サービス事業費はプラス4.7%の増ということですけれども、その前の令和5年度から令和6年度というところを見てみますと予算額がマイナス、1億279万9,000円減額ということだったんですけれども、ここの流れは、どのような考え方で予算を計上しているのかお伺いいたします。
高月まな委員#2426 / 2856
◆高月まな委員 では、後ほどで構いません。
そういう状況があるということが懸念されるんですけれども、一方で、予算書の予算額のほうに目を向けてみますと、今回は、先ほどの御説明では、この4款1項1目ですけれども、介護予防・生活支援サービス事業費はプラス4.7%の増ということですけれども、その前の令和5年度から令和6年度というところを見てみますと予算額がマイナス、1億279万9,000円減額ということだったんですけれども、ここの流れは、どのような考え方で予算を計上しているのかお伺いいたします。
高月まな委員#2427 / 2856
◆高月まな委員 では、後ほどで構いません。
そういう状況があるということが懸念されるんですけれども、一方で、予算書の予算額のほうに目を向けてみますと、今回は、先ほどの御説明では、この4款1項1目ですけれども、介護予防・生活支援サービス事業費はプラス4.7%の増ということですけれども、その前の令和5年度から令和6年度というところを見てみますと予算額がマイナス、1億279万9,000円減額ということだったんですけれども、ここの流れは、どのような考え方で予算を計上しているのかお伺いいたします。
高月まな委員#2428 / 2856
◆高月まな委員 では、後ほどで構いません。
そういう状況があるということが懸念されるんですけれども、一方で、予算書の予算額のほうに目を向けてみますと、今回は、先ほどの御説明では、この4款1項1目ですけれども、介護予防・生活支援サービス事業費はプラス4.7%の増ということですけれども、その前の令和5年度から令和6年度というところを見てみますと予算額がマイナス、1億279万9,000円減額ということだったんですけれども、ここの流れは、どのような考え方で予算を計上しているのかお伺いいたします。
再開#2429 / 2856
△再開 午後4時34分
再開#2430 / 2856
△再開 午後4時34分
再開#2431 / 2856
△再開 午後4時34分
再開#2432 / 2856
△再開 午後4時34分
地域包括ケア推進課長#2433 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度から6年度にかけて、予算の組み方ですが、基本的には前年度の実績を基に、あとデータベースのほうから算出されます人数、それを併せて総合的に判断して、予算のほうは決めさせていただいております。
沢田あゆみ委員長#2434 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありますので、順次発言を許します。
最初に、杉山委員。
地域包括ケア推進課長#2435 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度から6年度にかけて、予算の組み方ですが、基本的には前年度の実績を基に、あとデータベースのほうから算出されます人数、それを併せて総合的に判断して、予算のほうは決めさせていただいております。
地域包括ケア推進課長#2436 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度から6年度にかけて、予算の組み方ですが、基本的には前年度の実績を基に、あとデータベースのほうから算出されます人数、それを併せて総合的に判断して、予算のほうは決めさせていただいております。
地域包括ケア推進課長#2437 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 令和5年度から6年度にかけて、予算の組み方ですが、基本的には前年度の実績を基に、あとデータベースのほうから算出されます人数、それを併せて総合的に判断して、予算のほうは決めさせていただいております。
沢田あゆみ委員長#2438 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありますので、順次発言を許します。
最初に、杉山委員。
沢田あゆみ委員長#2439 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありますので、順次発言を許します。
最初に、杉山委員。
沢田あゆみ委員長#2440 / 2856
○沢田あゆみ委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありますので、順次発言を許します。
最初に、杉山委員。
高月まな委員#2441 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。あまり複雑なことを聞いたつもりではなくて、実績の伸びがあるため、その次の年度の予算を多く計上するというのが普通なんですけれども、令和7年度予算で増額ということは実績の伸びがあってのことだったのかなというところでお伺いいたしましたが、実績の伸びについて、いま一度御説明いただければと思います。
杉山直子委員#2442 / 2856
◆杉山直子委員 今決算特別委員会には、日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみ委員長、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子の4名が参加しておりますが、佐藤委員、藤原委員、そして私、杉山の3名を代表いたしまして、認定第1号から認定第4号について反対する立場より討論をいたします。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。また、年度途中でも、米安定供給を求める申入れや、物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成、経営力強化支援事業の一部充実など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、2023年度、2024年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望したエネルギー価格高騰支援、学校給食無償化など区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度、当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも老朽化して安全性が不安な建物について、除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付も1回きりの実施にとどまり、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名批准を日本政府に要望することなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選後、外国人が問題扱いされ、差別と分断があおられています。ヘイトスピーチ禁止条約策定を提案しましたが、これも受け入れられませんでした。
この年度、大変好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業の延長が求められましたが、聞き入れられませんでした。
生活保護の住宅扶助は金額が実態に合っておらず、区内では持ち出しなしで住むことはもはや不可能であり、被保護者の生活は苦しいものとなっています。手頃な家賃で住める区営住宅を増やすか、区として助成を行うことを求めます。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは3度の是正勧告や労働環境モニタリングを経ても改まらず、事業者の管理体制のずさんさや、区の管理、監督の甘さが明らかになりました。学童クラブの委託についてはプロポーザル時に約束されたサービスが実際には提供されず、逆に、人数が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われていました。都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを、改めて求めます。
神宮外苑の再開発では、廃止区道についての事業者との協定の協議の経過が公文書として存在しませんでした。大問題です。公文書管理条例を策定すべきという要求も受け入れられませんでした。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で、教育費負担が保護者に重くのしかかっています。他の多くの自治体が全ての児童・生徒への補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は、入学祝い金制度と、経済的に困難のある家庭には就学援助があるということをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの加配は一部区費での対応があり、外国ルーツの児童・生徒が増える中で、さらなる拡充を進めるべきです。
また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状況を容認し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことが問題です。
次に、認定第2号です。
国民健康保険の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまで「差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要」との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで、当該国籍の方のみならず区に生活する他の国の外国人をも傷つけるという事態にまで発展していることに強く抗議いたします。
また、外国人に対し保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを、自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にだけそれを求めるのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、必要以上の保険料引上げだった可能性があります。そうであれば不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は、繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で、滞納を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので、反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われて、介護事業そのものの存続の危機となっています。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置は、この9月で終了します。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。
また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通して述べましたこと、意見や提案につきましては今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、私の反対討論を終わります。
どうもありがとうございました。
高月まな委員#2443 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。あまり複雑なことを聞いたつもりではなくて、実績の伸びがあるため、その次の年度の予算を多く計上するというのが普通なんですけれども、令和7年度予算で増額ということは実績の伸びがあってのことだったのかなというところでお伺いいたしましたが、実績の伸びについて、いま一度御説明いただければと思います。
高月まな委員#2444 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。あまり複雑なことを聞いたつもりではなくて、実績の伸びがあるため、その次の年度の予算を多く計上するというのが普通なんですけれども、令和7年度予算で増額ということは実績の伸びがあってのことだったのかなというところでお伺いいたしましたが、実績の伸びについて、いま一度御説明いただければと思います。
高月まな委員#2445 / 2856
◆高月まな委員 失礼しました。あまり複雑なことを聞いたつもりではなくて、実績の伸びがあるため、その次の年度の予算を多く計上するというのが普通なんですけれども、令和7年度予算で増額ということは実績の伸びがあってのことだったのかなというところでお伺いいたしましたが、実績の伸びについて、いま一度御説明いただければと思います。
杉山直子委員#2446 / 2856
◆杉山直子委員 今決算特別委員会には、日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみ委員長、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子の4名が参加しておりますが、佐藤委員、藤原委員、そして私、杉山の3名を代表いたしまして、認定第1号から認定第4号について反対する立場より討論をいたします。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。また、年度途中でも、米安定供給を求める申入れや、物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成、経営力強化支援事業の一部充実など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、2023年度、2024年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望したエネルギー価格高騰支援、学校給食無償化など区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度、当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも老朽化して安全性が不安な建物について、除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付も1回きりの実施にとどまり、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名批准を日本政府に要望することなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選後、外国人が問題扱いされ、差別と分断があおられています。ヘイトスピーチ禁止条約策定を提案しましたが、これも受け入れられませんでした。
この年度、大変好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業の延長が求められましたが、聞き入れられませんでした。
生活保護の住宅扶助は金額が実態に合っておらず、区内では持ち出しなしで住むことはもはや不可能であり、被保護者の生活は苦しいものとなっています。手頃な家賃で住める区営住宅を増やすか、区として助成を行うことを求めます。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは3度の是正勧告や労働環境モニタリングを経ても改まらず、事業者の管理体制のずさんさや、区の管理、監督の甘さが明らかになりました。学童クラブの委託についてはプロポーザル時に約束されたサービスが実際には提供されず、逆に、人数が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われていました。都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを、改めて求めます。
神宮外苑の再開発では、廃止区道についての事業者との協定の協議の経過が公文書として存在しませんでした。大問題です。公文書管理条例を策定すべきという要求も受け入れられませんでした。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で、教育費負担が保護者に重くのしかかっています。他の多くの自治体が全ての児童・生徒への補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は、入学祝い金制度と、経済的に困難のある家庭には就学援助があるということをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの加配は一部区費での対応があり、外国ルーツの児童・生徒が増える中で、さらなる拡充を進めるべきです。
また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状況を容認し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことが問題です。
次に、認定第2号です。
国民健康保険の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまで「差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要」との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで、当該国籍の方のみならず区に生活する他の国の外国人をも傷つけるという事態にまで発展していることに強く抗議いたします。
また、外国人に対し保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを、自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にだけそれを求めるのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、必要以上の保険料引上げだった可能性があります。そうであれば不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は、繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で、滞納を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので、反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われて、介護事業そのものの存続の危機となっています。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置は、この9月で終了します。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。
また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通して述べましたこと、意見や提案につきましては今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、私の反対討論を終わります。
どうもありがとうございました。
杉山直子委員#2447 / 2856
◆杉山直子委員 今決算特別委員会には、日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみ委員長、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子の4名が参加しておりますが、佐藤委員、藤原委員、そして私、杉山の3名を代表いたしまして、認定第1号から認定第4号について反対する立場より討論をいたします。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。また、年度途中でも、米安定供給を求める申入れや、物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成、経営力強化支援事業の一部充実など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、2023年度、2024年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望したエネルギー価格高騰支援、学校給食無償化など区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度、当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも老朽化して安全性が不安な建物について、除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付も1回きりの実施にとどまり、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名批准を日本政府に要望することなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選後、外国人が問題扱いされ、差別と分断があおられています。ヘイトスピーチ禁止条約策定を提案しましたが、これも受け入れられませんでした。
この年度、大変好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業の延長が求められましたが、聞き入れられませんでした。
生活保護の住宅扶助は金額が実態に合っておらず、区内では持ち出しなしで住むことはもはや不可能であり、被保護者の生活は苦しいものとなっています。手頃な家賃で住める区営住宅を増やすか、区として助成を行うことを求めます。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは3度の是正勧告や労働環境モニタリングを経ても改まらず、事業者の管理体制のずさんさや、区の管理、監督の甘さが明らかになりました。学童クラブの委託についてはプロポーザル時に約束されたサービスが実際には提供されず、逆に、人数が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われていました。都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを、改めて求めます。
神宮外苑の再開発では、廃止区道についての事業者との協定の協議の経過が公文書として存在しませんでした。大問題です。公文書管理条例を策定すべきという要求も受け入れられませんでした。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で、教育費負担が保護者に重くのしかかっています。他の多くの自治体が全ての児童・生徒への補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は、入学祝い金制度と、経済的に困難のある家庭には就学援助があるということをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの加配は一部区費での対応があり、外国ルーツの児童・生徒が増える中で、さらなる拡充を進めるべきです。
また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状況を容認し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことが問題です。
次に、認定第2号です。
国民健康保険の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまで「差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要」との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで、当該国籍の方のみならず区に生活する他の国の外国人をも傷つけるという事態にまで発展していることに強く抗議いたします。
また、外国人に対し保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを、自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にだけそれを求めるのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、必要以上の保険料引上げだった可能性があります。そうであれば不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は、繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で、滞納を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので、反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われて、介護事業そのものの存続の危機となっています。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置は、この9月で終了します。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。
また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通して述べましたこと、意見や提案につきましては今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、私の反対討論を終わります。
どうもありがとうございました。
杉山直子委員#2448 / 2856
◆杉山直子委員 今決算特別委員会には、日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみ委員長、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子の4名が参加しておりますが、佐藤委員、藤原委員、そして私、杉山の3名を代表いたしまして、認定第1号から認定第4号について反対する立場より討論をいたします。
私たち日本共産党区議団は、2024年度の予算編成に当たって区内活動団体や個人の皆さんと懇談を行い、また、3,480件の回答を寄せていただいた区政アンケートも踏まえ、2024年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を吉住区長に提出いたしました。また、年度途中でも、米安定供給を求める申入れや、物価高から国民の命と暮らし、営業を守るための緊急要望を行ってきました。
この年度には、学校給食の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児保護者への保育料補助金の増額、学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ブロック塀等の除去への助成、経営力強化支援事業の一部充実など、区民や私たちの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
新宿区の決算は、実質単年度収支が10年連続黒字から、2023年度、2024年度は赤字となりました。しかし、それは私たちが要望したエネルギー価格高騰支援、学校給食無償化など区民の暮らしと営業を守るために必要な事業を行ったことの結果でもあり、それでもなお基金残高は今年度、当初見込額より92億円多く、区債残高も見込みより36億円縮減しており、区財政は引き続き好調に推移しています。
一方で、10月から値上がり品目は3,000を超え、政府の電気・ガス料金支援は9月で終了するなど、さらなる物価高騰は区民生活を直撃し、対策は待ったなしですが、好調な財政を使って苦境にある区民を救う思い切った施策の打ち出しは見られませんでした。
以下、認定第1号から認定第4号までの反対理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
2024年は防災への注目が非常に高まった年でした。以前から私たちは、木造密集地域以外でも老朽化して安全性が不安な建物について、除却や建て替えに助成を求めてきましたが、そのような対応は取られませんでした。私たちが要求した全世帯への携帯用トイレの配付も1回きりの実施にとどまり、新たに転入する住民への配付など、さらなる充実への提案は受け入れられませんでした。
今年は戦後80年、新宿区平和都市宣言40年という節目の年です。核兵器禁止条約の署名批准を日本政府に要望することなどを求めましたが、受け入れられませんでした。
参院選後、外国人が問題扱いされ、差別と分断があおられています。ヘイトスピーチ禁止条約策定を提案しましたが、これも受け入れられませんでした。
この年度、大変好評だった中小企業支援の経営力強化支援事業の延長が求められましたが、聞き入れられませんでした。
生活保護の住宅扶助は金額が実態に合っておらず、区内では持ち出しなしで住むことはもはや不可能であり、被保護者の生活は苦しいものとなっています。手頃な家賃で住める区営住宅を増やすか、区として助成を行うことを求めます。
以前に発生した指定管理者や業務委託事業者による不祥事について、その後の対応に問題があります。リサイクルセンターでは3度の是正勧告や労働環境モニタリングを経ても改まらず、事業者の管理体制のずさんさや、区の管理、監督の甘さが明らかになりました。学童クラブの委託についてはプロポーザル時に約束されたサービスが実際には提供されず、逆に、人数が足りない現実に合わせて契約を変えるなどということが行われていました。都の認証を取ることで学童の質を高めていくことを、改めて求めます。
神宮外苑の再開発では、廃止区道についての事業者との協定の協議の経過が公文書として存在しませんでした。大問題です。公文書管理条例を策定すべきという要求も受け入れられませんでした。
教育行政についても申し述べます。
物価高騰の下で、教育費負担が保護者に重くのしかかっています。他の多くの自治体が全ての児童・生徒への補助教材や学用品等の負担軽減に向けて動き出していますが、区は、入学祝い金制度と、経済的に困難のある家庭には就学援助があるということをもって無償化に背を向けています。
教員不足の問題も依然として残っています。外国にルーツを持つ子どもへの加配は一部区費での対応があり、外国ルーツの児童・生徒が増える中で、さらなる拡充を進めるべきです。
また、中学校の技術科目の教員が複数校の兼務をせざるを得ない状況を容認し、現場に寄り添う姿勢が希薄なことが問題です。
次に、認定第2号です。
国民健康保険の収納について、区は国籍別、在留資格別のデータを公表しました。これまで「差別意識が生まれる可能性があるため配慮が必要」との考えの下で公表を控えていたにもかかわらず、公表に踏み切ったことで、当該国籍の方のみならず区に生活する他の国の外国人をも傷つけるという事態にまで発展していることに強く抗議いたします。
また、外国人に対し保険料の前納や受診時に在留カードの提示を求めることなどを、自民党のワーキンググループに提言していますが、外国人にだけそれを求めるのは明白な差別であり、憲法や国際人権規約に反しており、実施すべきではありません。
この年度は保険料が大幅に引き上げられ、被保険者にとって大きな負担となりました。この年度の決算剰余金が2026年に充当される可能性が確認されましたが、剰余金が発生するということは、必要以上の保険料引上げだった可能性があります。そうであれば不要な負担を区民に強いたことになり、容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は、繰り返しの値上げにより非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で、滞納を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので、反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われて、介護事業そのものの存続の危機となっています。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。
次に、認定第4号です。
2024年度には保険料の大幅な値上げがありました。また、2022年10月より、一定の所得のある方の窓口負担が1割から2割となりました。負担割合が2割の方への激変緩和措置は、この9月で終了します。ここに区として何らかの支援をと求めましたが、寄り添う姿勢はありませんでした。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。
また、年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、当委員会で私たちが質疑を通して述べましたこと、意見や提案につきましては今後の区政運営に生かしていただくよう要望し、私の反対討論を終わります。
どうもありがとうございました。
沢田あゆみ委員長#2449 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、高阪委員。
沢田あゆみ委員長#2450 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、高阪委員。
沢田あゆみ委員長#2451 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、高阪委員。
地域包括ケア推進課長#2452 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 実績につきましては、こちらは訪問型のサービス、通所型のサービス併せまして全体的には……、訪問型のサービスが令和5年度末で2億1,325万2,993円、それが令和7年1月の時点で2億314万2,517円ということで、ほぼ実績としては、増減率としては--上がっているのかなこれは。すみません、ちょっと分析に時間をいただいてよろしいですか。すみません。
地域包括ケア推進課長#2453 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 実績につきましては、こちらは訪問型のサービス、通所型のサービス併せまして全体的には……、訪問型のサービスが令和5年度末で2億1,325万2,993円、それが令和7年1月の時点で2億314万2,517円ということで、ほぼ実績としては、増減率としては--上がっているのかなこれは。すみません、ちょっと分析に時間をいただいてよろしいですか。すみません。
地域包括ケア推進課長#2454 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 実績につきましては、こちらは訪問型のサービス、通所型のサービス併せまして全体的には……、訪問型のサービスが令和5年度末で2億1,325万2,993円、それが令和7年1月の時点で2億314万2,517円ということで、ほぼ実績としては、増減率としては--上がっているのかなこれは。すみません、ちょっと分析に時間をいただいてよろしいですか。すみません。
地域包括ケア推進課長#2455 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 実績につきましては、こちらは訪問型のサービス、通所型のサービス併せまして全体的には……、訪問型のサービスが令和5年度末で2億1,325万2,993円、それが令和7年1月の時点で2億314万2,517円ということで、ほぼ実績としては、増減率としては--上がっているのかなこれは。すみません、ちょっと分析に時間をいただいてよろしいですか。すみません。
沢田あゆみ委員長#2456 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、高阪委員。
高阪まさし委員#2457 / 2856
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自民・参政クラブの石川孝一副委員長、ひやま真一委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして、賛成討論をいたします。
上程されました令和6年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正なものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高月まな委員#2458 / 2856
◆高月まな委員 例年この部分でお話しさせていただくんですけれども、総合事業の訪問型、通所型ともに、いっときコロナ禍の影響もあって非常に利用者さんが離れていったというような状況もあったんですが、また戻りつつあるとはいえ、こういうところで非常に利用しにくい状況が生まれている。また、働き手もなかなか確保できないというところがあって、これは今後も課題の1つであると思いますので引き続き、報酬を引き上げるということだったり、また事業所を支援する手だてを講じるということを、ぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高月まな委員#2459 / 2856
◆高月まな委員 例年この部分でお話しさせていただくんですけれども、総合事業の訪問型、通所型ともに、いっときコロナ禍の影響もあって非常に利用者さんが離れていったというような状況もあったんですが、また戻りつつあるとはいえ、こういうところで非常に利用しにくい状況が生まれている。また、働き手もなかなか確保できないというところがあって、これは今後も課題の1つであると思いますので引き続き、報酬を引き上げるということだったり、また事業所を支援する手だてを講じるということを、ぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高月まな委員#2460 / 2856
◆高月まな委員 例年この部分でお話しさせていただくんですけれども、総合事業の訪問型、通所型ともに、いっときコロナ禍の影響もあって非常に利用者さんが離れていったというような状況もあったんですが、また戻りつつあるとはいえ、こういうところで非常に利用しにくい状況が生まれている。また、働き手もなかなか確保できないというところがあって、これは今後も課題の1つであると思いますので引き続き、報酬を引き上げるということだったり、また事業所を支援する手だてを講じるということを、ぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高月まな委員#2461 / 2856
◆高月まな委員 例年この部分でお話しさせていただくんですけれども、総合事業の訪問型、通所型ともに、いっときコロナ禍の影響もあって非常に利用者さんが離れていったというような状況もあったんですが、また戻りつつあるとはいえ、こういうところで非常に利用しにくい状況が生まれている。また、働き手もなかなか確保できないというところがあって、これは今後も課題の1つであると思いますので引き続き、報酬を引き上げるということだったり、また事業所を支援する手だてを講じるということを、ぜひお考えいただきたいというふうに思います。
高阪まさし委員#2462 / 2856
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自民・参政クラブの石川孝一副委員長、ひやま真一委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして、賛成討論をいたします。
上程されました令和6年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正なものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#2463 / 2856
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自民・参政クラブの石川孝一副委員長、ひやま真一委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして、賛成討論をいたします。
上程されました令和6年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正なものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#2464 / 2856
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自民・参政クラブの石川孝一副委員長、ひやま真一委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして、賛成討論をいたします。
上程されました令和6年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正なものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
井下田栄一委員長#2465 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2466 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2467 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2468 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#2469 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、さわい委員。
沢田あゆみ委員長#2470 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、さわい委員。
沢田あゆみ委員長#2471 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、さわい委員。
沢田あゆみ委員長#2472 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、さわい委員。
高月まな委員#2473 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料についてお伺いしたいと思います。
今年3月、3年ごとの改定が行われて、基準保険料が新宿区の場合は200円上がるという、そういう改定となりましたが、まず最初に伺いたいのは、保険料の値上げを抑えるために区のほうも様々努力をしてくださったわけですけれども、今回の特徴としては、段階別の保険料を初めて16段階から2つ加えて18段階ということにしまして、細分化したというところで、所得の高いところにさらに階層を設けるという、そういう手だてがありました。
1年近くなりますけれども、介護保険料の負担軽減策の1つとして階層を増やしたということですけれども、これについての現在の効果であったり、また、影響がどの程度あるかというところをお伺いいたします。
高月まな委員#2474 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料についてお伺いしたいと思います。
今年3月、3年ごとの改定が行われて、基準保険料が新宿区の場合は200円上がるという、そういう改定となりましたが、まず最初に伺いたいのは、保険料の値上げを抑えるために区のほうも様々努力をしてくださったわけですけれども、今回の特徴としては、段階別の保険料を初めて16段階から2つ加えて18段階ということにしまして、細分化したというところで、所得の高いところにさらに階層を設けるという、そういう手だてがありました。
1年近くなりますけれども、介護保険料の負担軽減策の1つとして階層を増やしたということですけれども、これについての現在の効果であったり、また、影響がどの程度あるかというところをお伺いいたします。
高月まな委員#2475 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料についてお伺いしたいと思います。
今年3月、3年ごとの改定が行われて、基準保険料が新宿区の場合は200円上がるという、そういう改定となりましたが、まず最初に伺いたいのは、保険料の値上げを抑えるために区のほうも様々努力をしてくださったわけですけれども、今回の特徴としては、段階別の保険料を初めて16段階から2つ加えて18段階ということにしまして、細分化したというところで、所得の高いところにさらに階層を設けるという、そういう手だてがありました。
1年近くなりますけれども、介護保険料の負担軽減策の1つとして階層を増やしたということですけれども、これについての現在の効果であったり、また、影響がどの程度あるかというところをお伺いいたします。
高月まな委員#2476 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料についてお伺いしたいと思います。
今年3月、3年ごとの改定が行われて、基準保険料が新宿区の場合は200円上がるという、そういう改定となりましたが、まず最初に伺いたいのは、保険料の値上げを抑えるために区のほうも様々努力をしてくださったわけですけれども、今回の特徴としては、段階別の保険料を初めて16段階から2つ加えて18段階ということにしまして、細分化したというところで、所得の高いところにさらに階層を設けるという、そういう手だてがありました。
1年近くなりますけれども、介護保険料の負担軽減策の1つとして階層を増やしたということですけれども、これについての現在の効果であったり、また、影響がどの程度あるかというところをお伺いいたします。
さわいめぐみ委員#2477 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
れいわ新選組 新宿は、今回、第1号から第4号まで全てに反対いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障の基本がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は、時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスクの周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土実証事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区内事業者、公務員として働く方々それぞれの公平性やウェルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めと、それらからどう区民を守るか、環境をどう保全するか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民と共に構築していくのか、何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待をするところです。
この委員会の期間を通じて、災害やコロナ禍を経て国や地方自治体がどのような政策を実行するのか、しないのかが国民、区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、反対討論とさせていただきます。
さわいめぐみ委員#2478 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
れいわ新選組 新宿は、今回、第1号から第4号まで全てに反対いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障の基本がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は、時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスクの周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土実証事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区内事業者、公務員として働く方々それぞれの公平性やウェルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めと、それらからどう区民を守るか、環境をどう保全するか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民と共に構築していくのか、何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待をするところです。
この委員会の期間を通じて、災害やコロナ禍を経て国や地方自治体がどのような政策を実行するのか、しないのかが国民、区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、反対討論とさせていただきます。
さわいめぐみ委員#2479 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
れいわ新選組 新宿は、今回、第1号から第4号まで全てに反対いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障の基本がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は、時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスクの周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土実証事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区内事業者、公務員として働く方々それぞれの公平性やウェルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めと、それらからどう区民を守るか、環境をどう保全するか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民と共に構築していくのか、何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待をするところです。
この委員会の期間を通じて、災害やコロナ禍を経て国や地方自治体がどのような政策を実行するのか、しないのかが国民、区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、反対討論とさせていただきます。
さわいめぐみ委員#2480 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
令和6年度決算、認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
れいわ新選組 新宿は、今回、第1号から第4号まで全てに反対いたします。
長引く不況の中、コロナ禍を経て経済格差がますます拡大し、多くの市民が物価高に苦しめられている中、新宿区は区民生活や区内事業者の経営に配慮し、財政出動を行いました。地方自治体の限られた財源の中で、いつ起こるかも分からない災害に備えながら、目の前の区民に今、何が必要なのか優先順位を見極め、施策を策定し、実行する、その判断が簡単であるはずがありません。実際、様々な困難な状況に対応しながら最善を尽くそうとする姿勢、皆さんの日々のお取組に改めて感謝申し上げるものです。
反対する理由を述べます。
全ての政策の根底には、人権保障の基本がなければなりません。とても基本的なことですが、世界の最も裕福な1%が人類の95%の富よりも多くの富を保有しているとも言われる昨今、人々が苦しみに足を取られて惑い、人権は、時に吹けば飛ぶような危うい存在となり得るのかもしれないと感じました。
コロナ禍におけるワクチン接種のリスクの周知や総括の必要性、外国人の方の保険料の問題、多文化共生と地域外交、世論との向き合い方、放射能汚染土実証事業の非合理性と疑惑、神宮外苑再開発と樹木の伐採問題に係る住民との誠実な対話、合意形成の在り方やプロセスの取り扱い方、住民、区内事業者、公務員として働く方々それぞれの公平性やウェルビーイングの課題、加害や暴力の本質の見極めと、それらからどう区民を守るか、環境をどう保全するか、格差の是正と本来果たすべき富の再分配の在り方、戦後80年を迎え、これからどのように平和な社会を区民と共に構築していくのか、何より国と地方自治体が対等であり、協力関係であることの本来の意義や人権社会をどう実現するか、どう向き合っていくのかなど、多くの課題があることを認識いたしました。これらを踏まえての意思決定プロセスの再考、人権感覚の常日頃からのアップデート、財源をどう使い効果を上げていくのか、新宿区の今後の取組に期待をするところです。
この委員会の期間を通じて、災害やコロナ禍を経て国や地方自治体がどのような政策を実行するのか、しないのかが国民、区民の命を左右するということを実感いたしました。一番区民、国民に近い地方自治体こそがしっかりと人権の地平に根を下ろせるよう、いま一度確認し合い、区民全体に寄り添うさらなる政策を進めていただきたいと強く要望いたします。
以上、反対討論とさせていただきます。
沢田あゆみ委員長#2481 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、時光委員。
沢田あゆみ委員長#2482 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、時光委員。
介護保険課長#2483 / 2856
◎介護保険課長 保険料の多段階化についてのお尋ねでございます。
御指摘のように今年度、16段階から18段階というところで保険料の段階を、所得の高い方の部分を2段階増やして、そこの方たちの負担を上げたというところになってございます。
1年弱たってみてというところでございますが、収入率のところでございますが、取り立てて、その高くなったところの方が納めていただく収入が低くなったということも特に、特徴はなく、また、多段階化によって第4段階の部分の保険料の負担割合のところが引き下げられておりますので、そこの負担軽減を図れたものと考えております。
沢田あゆみ委員長#2484 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、時光委員。
介護保険課長#2485 / 2856
◎介護保険課長 保険料の多段階化についてのお尋ねでございます。
御指摘のように今年度、16段階から18段階というところで保険料の段階を、所得の高い方の部分を2段階増やして、そこの方たちの負担を上げたというところになってございます。
1年弱たってみてというところでございますが、収入率のところでございますが、取り立てて、その高くなったところの方が納めていただく収入が低くなったということも特に、特徴はなく、また、多段階化によって第4段階の部分の保険料の負担割合のところが引き下げられておりますので、そこの負担軽減を図れたものと考えております。
沢田あゆみ委員長#2486 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、時光委員。
介護保険課長#2487 / 2856
◎介護保険課長 保険料の多段階化についてのお尋ねでございます。
御指摘のように今年度、16段階から18段階というところで保険料の段階を、所得の高い方の部分を2段階増やして、そこの方たちの負担を上げたというところになってございます。
1年弱たってみてというところでございますが、収入率のところでございますが、取り立てて、その高くなったところの方が納めていただく収入が低くなったということも特に、特徴はなく、また、多段階化によって第4段階の部分の保険料の負担割合のところが引き下げられておりますので、そこの負担軽減を図れたものと考えております。
介護保険課長#2488 / 2856
◎介護保険課長 保険料の多段階化についてのお尋ねでございます。
御指摘のように今年度、16段階から18段階というところで保険料の段階を、所得の高い方の部分を2段階増やして、そこの方たちの負担を上げたというところになってございます。
1年弱たってみてというところでございますが、収入率のところでございますが、取り立てて、その高くなったところの方が納めていただく収入が低くなったということも特に、特徴はなく、また、多段階化によって第4段階の部分の保険料の負担割合のところが引き下げられておりますので、そこの負担軽減を図れたものと考えております。
時光じゅん子委員#2489 / 2856
◆時光じゅん子委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、中村しんいち委員、木もとひろゆき委員、そして私、時光じゅん子の4名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和6年度決算審査意見書にも示されているように、令和6年度は、令和9年度までの4年間を計画期間とする第三次実行計画を始動した年であり、経済においては、コロナ禍からの脱却を経て回復基調にあった年でありました。一方、引き続く物価高騰では、区民生活や区内事業者の経営に影響を与え続けました。区はこうした状況に対し、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るため、15回に及ぶ補正予算等により経営力強化支援事業や社会福祉施設、保育所等への緊急助成等の物価高騰対策など、機動的かつ積極的に対応されたことを評価します。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望いたしました学童クラブにおけるお弁当配送サービスへの支援や、学童クラブの定員拡充、学校給食費の無償化、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ひきこもり総合相談窓口の設置、がん患者ウィッグ、エピテーゼ等アピアランスケア用品の購入費助成、町会・自治会活性化推進条例の制定、ヒトパピローマウイルス--HPVワクチン男性予防接種事業の実施、経営力強化支援事業とプレミアム付商品券事業の拡充、電子書籍貸出しサービスの導入など、積極的な施策の推進が図られたことも高く評価いたします。
今後も不透明な経済状況が続く中、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには安定した財政基盤の確立が不可欠であります。そのためには引き続き、歳入確保に向けたさらなる取組をはじめ全庁でのICT環境の整備を着実に進め、業務改善の取組や公民連携の推進、既存事業の検証や見直しを図るなど、将来にわたり持続可能な行財政基盤の構築に向けて努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
最後に、今回の決算審査の中で我が会派の所属議員が申し上げました意見、要望に対し、その趣旨を踏まえ今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
時光じゅん子委員#2490 / 2856
◆時光じゅん子委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、中村しんいち委員、木もとひろゆき委員、そして私、時光じゅん子の4名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和6年度決算審査意見書にも示されているように、令和6年度は、令和9年度までの4年間を計画期間とする第三次実行計画を始動した年であり、経済においては、コロナ禍からの脱却を経て回復基調にあった年でありました。一方、引き続く物価高騰では、区民生活や区内事業者の経営に影響を与え続けました。区はこうした状況に対し、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るため、15回に及ぶ補正予算等により経営力強化支援事業や社会福祉施設、保育所等への緊急助成等の物価高騰対策など、機動的かつ積極的に対応されたことを評価します。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望いたしました学童クラブにおけるお弁当配送サービスへの支援や、学童クラブの定員拡充、学校給食費の無償化、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ひきこもり総合相談窓口の設置、がん患者ウィッグ、エピテーゼ等アピアランスケア用品の購入費助成、町会・自治会活性化推進条例の制定、ヒトパピローマウイルス--HPVワクチン男性予防接種事業の実施、経営力強化支援事業とプレミアム付商品券事業の拡充、電子書籍貸出しサービスの導入など、積極的な施策の推進が図られたことも高く評価いたします。
今後も不透明な経済状況が続く中、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには安定した財政基盤の確立が不可欠であります。そのためには引き続き、歳入確保に向けたさらなる取組をはじめ全庁でのICT環境の整備を着実に進め、業務改善の取組や公民連携の推進、既存事業の検証や見直しを図るなど、将来にわたり持続可能な行財政基盤の構築に向けて努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
最後に、今回の決算審査の中で我が会派の所属議員が申し上げました意見、要望に対し、その趣旨を踏まえ今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
時光じゅん子委員#2491 / 2856
◆時光じゅん子委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、中村しんいち委員、木もとひろゆき委員、そして私、時光じゅん子の4名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和6年度決算審査意見書にも示されているように、令和6年度は、令和9年度までの4年間を計画期間とする第三次実行計画を始動した年であり、経済においては、コロナ禍からの脱却を経て回復基調にあった年でありました。一方、引き続く物価高騰では、区民生活や区内事業者の経営に影響を与え続けました。区はこうした状況に対し、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るため、15回に及ぶ補正予算等により経営力強化支援事業や社会福祉施設、保育所等への緊急助成等の物価高騰対策など、機動的かつ積極的に対応されたことを評価します。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望いたしました学童クラブにおけるお弁当配送サービスへの支援や、学童クラブの定員拡充、学校給食費の無償化、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ひきこもり総合相談窓口の設置、がん患者ウィッグ、エピテーゼ等アピアランスケア用品の購入費助成、町会・自治会活性化推進条例の制定、ヒトパピローマウイルス--HPVワクチン男性予防接種事業の実施、経営力強化支援事業とプレミアム付商品券事業の拡充、電子書籍貸出しサービスの導入など、積極的な施策の推進が図られたことも高く評価いたします。
今後も不透明な経済状況が続く中、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには安定した財政基盤の確立が不可欠であります。そのためには引き続き、歳入確保に向けたさらなる取組をはじめ全庁でのICT環境の整備を着実に進め、業務改善の取組や公民連携の推進、既存事業の検証や見直しを図るなど、将来にわたり持続可能な行財政基盤の構築に向けて努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
最後に、今回の決算審査の中で我が会派の所属議員が申し上げました意見、要望に対し、その趣旨を踏まえ今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
時光じゅん子委員#2492 / 2856
◆時光じゅん子委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、中村しんいち委員、木もとひろゆき委員、そして私、時光じゅん子の4名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和6年度決算審査意見書にも示されているように、令和6年度は、令和9年度までの4年間を計画期間とする第三次実行計画を始動した年であり、経済においては、コロナ禍からの脱却を経て回復基調にあった年でありました。一方、引き続く物価高騰では、区民生活や区内事業者の経営に影響を与え続けました。区はこうした状況に対し、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るため、15回に及ぶ補正予算等により経営力強化支援事業や社会福祉施設、保育所等への緊急助成等の物価高騰対策など、機動的かつ積極的に対応されたことを評価します。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望いたしました学童クラブにおけるお弁当配送サービスへの支援や、学童クラブの定員拡充、学校給食費の無償化、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、ひきこもり総合相談窓口の設置、がん患者ウィッグ、エピテーゼ等アピアランスケア用品の購入費助成、町会・自治会活性化推進条例の制定、ヒトパピローマウイルス--HPVワクチン男性予防接種事業の実施、経営力強化支援事業とプレミアム付商品券事業の拡充、電子書籍貸出しサービスの導入など、積極的な施策の推進が図られたことも高く評価いたします。
今後も不透明な経済状況が続く中、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには安定した財政基盤の確立が不可欠であります。そのためには引き続き、歳入確保に向けたさらなる取組をはじめ全庁でのICT環境の整備を着実に進め、業務改善の取組や公民連携の推進、既存事業の検証や見直しを図るなど、将来にわたり持続可能な行財政基盤の構築に向けて努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
最後に、今回の決算審査の中で我が会派の所属議員が申し上げました意見、要望に対し、その趣旨を踏まえ今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
高月まな委員#2493 / 2856
◆高月まな委員 第4段階というところには効果があったのかなというふうなお話です。
これも資料要求して資料を出していただきました。介護保険料段階別滞納者数という資料を出していただきましたが、滞納者数の過去3年ほどの推移を見ることができますが、今、お話のあった第4段階、本人が住民税非課税で世帯員が住民税課税世帯という、そういう階層のところですけれども、依然として滞納者数は、前年度が189人で今年度が265人となかなか減らなくて、負担軽減という点についてはなかなか厳しい状況が続いているように思います。
また、第1段階の生活保護受給者などというところについても依然として滞納者数は、今年度は1,084人というところで厳しいものがあると思います。
今回新しく17段階と18段階、新たに設けられたところですけれども、これも気になるところがありまして、まず、最も高額所得の、本人の合計所得金額5,500万円以上の方が415人いらっしゃるんですけれども、滞納者が12人というふうに記録されています。こういったことを見てもなかなか、介護保険料の負担が重いという理由もありますし、また、高額所得者の場合はどういう背景があるのかというところも気になるところですが、今年度のこの状況を見て、どのように分析されていらっしゃるかというところをお伺いします。
高月まな委員#2494 / 2856
◆高月まな委員 第4段階というところには効果があったのかなというふうなお話です。
これも資料要求して資料を出していただきました。介護保険料段階別滞納者数という資料を出していただきましたが、滞納者数の過去3年ほどの推移を見ることができますが、今、お話のあった第4段階、本人が住民税非課税で世帯員が住民税課税世帯という、そういう階層のところですけれども、依然として滞納者数は、前年度が189人で今年度が265人となかなか減らなくて、負担軽減という点についてはなかなか厳しい状況が続いているように思います。
また、第1段階の生活保護受給者などというところについても依然として滞納者数は、今年度は1,084人というところで厳しいものがあると思います。
今回新しく17段階と18段階、新たに設けられたところですけれども、これも気になるところがありまして、まず、最も高額所得の、本人の合計所得金額5,500万円以上の方が415人いらっしゃるんですけれども、滞納者が12人というふうに記録されています。こういったことを見てもなかなか、介護保険料の負担が重いという理由もありますし、また、高額所得者の場合はどういう背景があるのかというところも気になるところですが、今年度のこの状況を見て、どのように分析されていらっしゃるかというところをお伺いします。
高月まな委員#2495 / 2856
◆高月まな委員 第4段階というところには効果があったのかなというふうなお話です。
これも資料要求して資料を出していただきました。介護保険料段階別滞納者数という資料を出していただきましたが、滞納者数の過去3年ほどの推移を見ることができますが、今、お話のあった第4段階、本人が住民税非課税で世帯員が住民税課税世帯という、そういう階層のところですけれども、依然として滞納者数は、前年度が189人で今年度が265人となかなか減らなくて、負担軽減という点についてはなかなか厳しい状況が続いているように思います。
また、第1段階の生活保護受給者などというところについても依然として滞納者数は、今年度は1,084人というところで厳しいものがあると思います。
今回新しく17段階と18段階、新たに設けられたところですけれども、これも気になるところがありまして、まず、最も高額所得の、本人の合計所得金額5,500万円以上の方が415人いらっしゃるんですけれども、滞納者が12人というふうに記録されています。こういったことを見てもなかなか、介護保険料の負担が重いという理由もありますし、また、高額所得者の場合はどういう背景があるのかというところも気になるところですが、今年度のこの状況を見て、どのように分析されていらっしゃるかというところをお伺いします。
高月まな委員#2496 / 2856
◆高月まな委員 第4段階というところには効果があったのかなというふうなお話です。
これも資料要求して資料を出していただきました。介護保険料段階別滞納者数という資料を出していただきましたが、滞納者数の過去3年ほどの推移を見ることができますが、今、お話のあった第4段階、本人が住民税非課税で世帯員が住民税課税世帯という、そういう階層のところですけれども、依然として滞納者数は、前年度が189人で今年度が265人となかなか減らなくて、負担軽減という点についてはなかなか厳しい状況が続いているように思います。
また、第1段階の生活保護受給者などというところについても依然として滞納者数は、今年度は1,084人というところで厳しいものがあると思います。
今回新しく17段階と18段階、新たに設けられたところですけれども、これも気になるところがありまして、まず、最も高額所得の、本人の合計所得金額5,500万円以上の方が415人いらっしゃるんですけれども、滞納者が12人というふうに記録されています。こういったことを見てもなかなか、介護保険料の負担が重いという理由もありますし、また、高額所得者の場合はどういう背景があるのかというところも気になるところですが、今年度のこの状況を見て、どのように分析されていらっしゃるかというところをお伺いします。
介護保険課長#2497 / 2856
◎介護保険課長 段階別の滞納者数について、どのように分析しているかというお尋ねでございます。
御指摘のように、高額所得の段階のところでも滞納している方は、少数ですが、いらっしゃるというところなんですけれども、介護保険料につきましては、お元気なときには「私は絶対介護保険は使わないんだ」そういう強い意思をお持ちの方がやはり一定いらっしゃいまして、私どもの納付相談員が丁寧にお話ししているところではあるんですけれども、なかなかそのお考えを変えるのが難しい、そういった状況が令和6年度も続いているものと認識しております。
また、低所得のところの方につきましては、今年度、本当に丁寧に対応しておりまして、分割納付の御相談なども受けておりまして、また、必要な支援にもつなげているところでございます。
介護保険課長#2498 / 2856
◎介護保険課長 段階別の滞納者数について、どのように分析しているかというお尋ねでございます。
御指摘のように、高額所得の段階のところでも滞納している方は、少数ですが、いらっしゃるというところなんですけれども、介護保険料につきましては、お元気なときには「私は絶対介護保険は使わないんだ」そういう強い意思をお持ちの方がやはり一定いらっしゃいまして、私どもの納付相談員が丁寧にお話ししているところではあるんですけれども、なかなかそのお考えを変えるのが難しい、そういった状況が令和6年度も続いているものと認識しております。
また、低所得のところの方につきましては、今年度、本当に丁寧に対応しておりまして、分割納付の御相談なども受けておりまして、また、必要な支援にもつなげているところでございます。
沢田あゆみ委員長#2499 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、伊藤委員。
介護保険課長#2500 / 2856
◎介護保険課長 段階別の滞納者数について、どのように分析しているかというお尋ねでございます。
御指摘のように、高額所得の段階のところでも滞納している方は、少数ですが、いらっしゃるというところなんですけれども、介護保険料につきましては、お元気なときには「私は絶対介護保険は使わないんだ」そういう強い意思をお持ちの方がやはり一定いらっしゃいまして、私どもの納付相談員が丁寧にお話ししているところではあるんですけれども、なかなかそのお考えを変えるのが難しい、そういった状況が令和6年度も続いているものと認識しております。
また、低所得のところの方につきましては、今年度、本当に丁寧に対応しておりまして、分割納付の御相談なども受けておりまして、また、必要な支援にもつなげているところでございます。
沢田あゆみ委員長#2501 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、伊藤委員。
沢田あゆみ委員長#2502 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、伊藤委員。
沢田あゆみ委員長#2503 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、伊藤委員。
介護保険課長#2504 / 2856
◎介護保険課長 段階別の滞納者数について、どのように分析しているかというお尋ねでございます。
御指摘のように、高額所得の段階のところでも滞納している方は、少数ですが、いらっしゃるというところなんですけれども、介護保険料につきましては、お元気なときには「私は絶対介護保険は使わないんだ」そういう強い意思をお持ちの方がやはり一定いらっしゃいまして、私どもの納付相談員が丁寧にお話ししているところではあるんですけれども、なかなかそのお考えを変えるのが難しい、そういった状況が令和6年度も続いているものと認識しております。
また、低所得のところの方につきましては、今年度、本当に丁寧に対応しておりまして、分割納付の御相談なども受けておりまして、また、必要な支援にもつなげているところでございます。
伊藤陽平委員#2505 / 2856
◆伊藤陽平委員 新宿未来の会の伊藤陽平です。
たなえ副委員長、かなくぼ委員、私が決算特別委員会に出席していますが、会派を代表して、認定第1号から第4号までについて討論いたします。
新宿未来の会は「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を基本方針に掲げています。この理念の下、決算審査では、計算に誤りがないか、支出命令などと正しく一致しているか、支出が適法であるか、そして事業の成果が適切であるかといった点を重視して質疑を行いました。
その結果、いずれも適切であると判断し、決算を認定すべきものとして賛成いたします。
あわせて今回の決算の検証結果を今後の政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進をお願いいたします。
以上で討論を終わります。ありがとうございました。
井下田栄一委員長#2506 / 2856
○井下田栄一委員長 ここで、お諮りします。
間もなく午後5時になりますが、このまま本日の日程終了まで続けたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#2507 / 2856
○井下田栄一委員長 ここで、お諮りします。
間もなく午後5時になりますが、このまま本日の日程終了まで続けたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#2508 / 2856
○井下田栄一委員長 ここで、お諮りします。
間もなく午後5時になりますが、このまま本日の日程終了まで続けたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員長#2509 / 2856
○井下田栄一委員長 ここで、お諮りします。
間もなく午後5時になりますが、このまま本日の日程終了まで続けたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平委員#2510 / 2856
◆伊藤陽平委員 新宿未来の会の伊藤陽平です。
たなえ副委員長、かなくぼ委員、私が決算特別委員会に出席していますが、会派を代表して、認定第1号から第4号までについて討論いたします。
新宿未来の会は「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を基本方針に掲げています。この理念の下、決算審査では、計算に誤りがないか、支出命令などと正しく一致しているか、支出が適法であるか、そして事業の成果が適切であるかといった点を重視して質疑を行いました。
その結果、いずれも適切であると判断し、決算を認定すべきものとして賛成いたします。
あわせて今回の決算の検証結果を今後の政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進をお願いいたします。
以上で討論を終わります。ありがとうございました。
伊藤陽平委員#2511 / 2856
◆伊藤陽平委員 新宿未来の会の伊藤陽平です。
たなえ副委員長、かなくぼ委員、私が決算特別委員会に出席していますが、会派を代表して、認定第1号から第4号までについて討論いたします。
新宿未来の会は「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を基本方針に掲げています。この理念の下、決算審査では、計算に誤りがないか、支出命令などと正しく一致しているか、支出が適法であるか、そして事業の成果が適切であるかといった点を重視して質疑を行いました。
その結果、いずれも適切であると判断し、決算を認定すべきものとして賛成いたします。
あわせて今回の決算の検証結果を今後の政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進をお願いいたします。
以上で討論を終わります。ありがとうございました。
伊藤陽平委員#2512 / 2856
◆伊藤陽平委員 新宿未来の会の伊藤陽平です。
たなえ副委員長、かなくぼ委員、私が決算特別委員会に出席していますが、会派を代表して、認定第1号から第4号までについて討論いたします。
新宿未来の会は「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を基本方針に掲げています。この理念の下、決算審査では、計算に誤りがないか、支出命令などと正しく一致しているか、支出が適法であるか、そして事業の成果が適切であるかといった点を重視して質疑を行いました。
その結果、いずれも適切であると判断し、決算を認定すべきものとして賛成いたします。
あわせて今回の決算の検証結果を今後の政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進をお願いいたします。
以上で討論を終わります。ありがとうございました。
井下田栄一委員長#2513 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認めます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
井下田栄一委員長#2514 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認めます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
井下田栄一委員長#2515 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認めます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
井下田栄一委員長#2516 / 2856
○井下田栄一委員長 異議なしと認めます。
それでは、そのように進めさせていただきます。
沢田あゆみ委員長#2517 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、志田委員。
沢田あゆみ委員長#2518 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、志田委員。
沢田あゆみ委員長#2519 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、志田委員。
沢田あゆみ委員長#2520 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、志田委員。
高月まな委員#2521 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料の負担軽減を求めていらっしゃる方も、当然所得の低い方、生活困窮している方や生活保護世帯というところはもう既に長らくお互いの共通認識ですけれども、段階別の保険料を細かく細分化してという措置だったり、保険料減額にしても、いろいろと基金を投入するなど講じても前回の改定でやはり200円が値上げという状態になっていますので、これ、やはり国に根本的に保険料引下げのための国庫支出というところを強く要望するということが、まず大事ではないかというふうに思いますが、改めてこのことについての見解を問いたいと思います。
高月まな委員#2522 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料の負担軽減を求めていらっしゃる方も、当然所得の低い方、生活困窮している方や生活保護世帯というところはもう既に長らくお互いの共通認識ですけれども、段階別の保険料を細かく細分化してという措置だったり、保険料減額にしても、いろいろと基金を投入するなど講じても前回の改定でやはり200円が値上げという状態になっていますので、これ、やはり国に根本的に保険料引下げのための国庫支出というところを強く要望するということが、まず大事ではないかというふうに思いますが、改めてこのことについての見解を問いたいと思います。
高月まな委員#2523 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料の負担軽減を求めていらっしゃる方も、当然所得の低い方、生活困窮している方や生活保護世帯というところはもう既に長らくお互いの共通認識ですけれども、段階別の保険料を細かく細分化してという措置だったり、保険料減額にしても、いろいろと基金を投入するなど講じても前回の改定でやはり200円が値上げという状態になっていますので、これ、やはり国に根本的に保険料引下げのための国庫支出というところを強く要望するということが、まず大事ではないかというふうに思いますが、改めてこのことについての見解を問いたいと思います。
志田雄一郎委員#2524 / 2856
◆志田雄一郎委員 立憲民主党・無所属クラブとしまして、ただいま一括上程されております認定第1号から同第4号までについて討論させていただきます。
令和6年度の予算編成を、第三次実行計画を的確に始動させ区政課題の解決に歩みを進める予算と、このような方針を立てられ、限られた財源を優先的に配分する、そしてデジタル技術等を活用し、効果的、効率的な事業に再構築するなど事務事業のさらなる見直しを図る、こうした趣旨を基本に編成をされました。こうした基本方針に照らして令和6年度の予算執行を考慮すると、いずれもおおむね適正に執行されたと認め、4会計決算に賛成いたします。
一方で、質疑もさせていただきましたが、定期監査報告書におきまして支払いの遅延について、そして随意契約不適正について非常に厳しい指摘を受けております。これにつきましては重く受け止めていただき、今後、全庁を挙げてしっかり取り組まれ、適正、適切な業務執行、事務執行に当たっていただくことをお願い申し上げまして、討論を終わります。
志田雄一郎委員#2525 / 2856
◆志田雄一郎委員 立憲民主党・無所属クラブとしまして、ただいま一括上程されております認定第1号から同第4号までについて討論させていただきます。
令和6年度の予算編成を、第三次実行計画を的確に始動させ区政課題の解決に歩みを進める予算と、このような方針を立てられ、限られた財源を優先的に配分する、そしてデジタル技術等を活用し、効果的、効率的な事業に再構築するなど事務事業のさらなる見直しを図る、こうした趣旨を基本に編成をされました。こうした基本方針に照らして令和6年度の予算執行を考慮すると、いずれもおおむね適正に執行されたと認め、4会計決算に賛成いたします。
一方で、質疑もさせていただきましたが、定期監査報告書におきまして支払いの遅延について、そして随意契約不適正について非常に厳しい指摘を受けております。これにつきましては重く受け止めていただき、今後、全庁を挙げてしっかり取り組まれ、適正、適切な業務執行、事務執行に当たっていただくことをお願い申し上げまして、討論を終わります。
志田雄一郎委員#2526 / 2856
◆志田雄一郎委員 立憲民主党・無所属クラブとしまして、ただいま一括上程されております認定第1号から同第4号までについて討論させていただきます。
令和6年度の予算編成を、第三次実行計画を的確に始動させ区政課題の解決に歩みを進める予算と、このような方針を立てられ、限られた財源を優先的に配分する、そしてデジタル技術等を活用し、効果的、効率的な事業に再構築するなど事務事業のさらなる見直しを図る、こうした趣旨を基本に編成をされました。こうした基本方針に照らして令和6年度の予算執行を考慮すると、いずれもおおむね適正に執行されたと認め、4会計決算に賛成いたします。
一方で、質疑もさせていただきましたが、定期監査報告書におきまして支払いの遅延について、そして随意契約不適正について非常に厳しい指摘を受けております。これにつきましては重く受け止めていただき、今後、全庁を挙げてしっかり取り組まれ、適正、適切な業務執行、事務執行に当たっていただくことをお願い申し上げまして、討論を終わります。
志田雄一郎委員#2527 / 2856
◆志田雄一郎委員 立憲民主党・無所属クラブとしまして、ただいま一括上程されております認定第1号から同第4号までについて討論させていただきます。
令和6年度の予算編成を、第三次実行計画を的確に始動させ区政課題の解決に歩みを進める予算と、このような方針を立てられ、限られた財源を優先的に配分する、そしてデジタル技術等を活用し、効果的、効率的な事業に再構築するなど事務事業のさらなる見直しを図る、こうした趣旨を基本に編成をされました。こうした基本方針に照らして令和6年度の予算執行を考慮すると、いずれもおおむね適正に執行されたと認め、4会計決算に賛成いたします。
一方で、質疑もさせていただきましたが、定期監査報告書におきまして支払いの遅延について、そして随意契約不適正について非常に厳しい指摘を受けております。これにつきましては重く受け止めていただき、今後、全庁を挙げてしっかり取り組まれ、適正、適切な業務執行、事務執行に当たっていただくことをお願い申し上げまして、討論を終わります。
高月まな委員#2528 / 2856
◆高月まな委員 介護保険料の負担軽減を求めていらっしゃる方も、当然所得の低い方、生活困窮している方や生活保護世帯というところはもう既に長らくお互いの共通認識ですけれども、段階別の保険料を細かく細分化してという措置だったり、保険料減額にしても、いろいろと基金を投入するなど講じても前回の改定でやはり200円が値上げという状態になっていますので、これ、やはり国に根本的に保険料引下げのための国庫支出というところを強く要望するということが、まず大事ではないかというふうに思いますが、改めてこのことについての見解を問いたいと思います。
介護保険課長#2529 / 2856
◎介護保険課長 保険料の負担軽減について、国に要望すべきとのお尋ねでございます。
御存じのとおり、保険料に財政負担、国、都、区それぞれ保険料収入だけではなく、給付費に充てる財政負担というものが法で決まっております。基本的に給付費に対して保険料で賄うという考え方が、介護保険制度、保険でございますので、そういった考え方があるというふうに認識をしてございます。
国のほうから法定で、調整交付金というものは5%ということで決まっているものもあるんですが、これにつきましては、後期高齢者の割合ですとか所得の多い自治体に対してはなかなか5%もらえないというところがございますので、これについては要望しているところでございますが、基本的な考え方といたしましては保険料で給付の分を賄うという考え方がございますので、これ以上の要望というところは、基本的には考えておりません。
介護保険課長#2530 / 2856
◎介護保険課長 保険料の負担軽減について、国に要望すべきとのお尋ねでございます。
御存じのとおり、保険料に財政負担、国、都、区それぞれ保険料収入だけではなく、給付費に充てる財政負担というものが法で決まっております。基本的に給付費に対して保険料で賄うという考え方が、介護保険制度、保険でございますので、そういった考え方があるというふうに認識をしてございます。
国のほうから法定で、調整交付金というものは5%ということで決まっているものもあるんですが、これにつきましては、後期高齢者の割合ですとか所得の多い自治体に対してはなかなか5%もらえないというところがございますので、これについては要望しているところでございますが、基本的な考え方といたしましては保険料で給付の分を賄うという考え方がございますので、これ以上の要望というところは、基本的には考えておりません。
介護保険課長#2531 / 2856
◎介護保険課長 保険料の負担軽減について、国に要望すべきとのお尋ねでございます。
御存じのとおり、保険料に財政負担、国、都、区それぞれ保険料収入だけではなく、給付費に充てる財政負担というものが法で決まっております。基本的に給付費に対して保険料で賄うという考え方が、介護保険制度、保険でございますので、そういった考え方があるというふうに認識をしてございます。
国のほうから法定で、調整交付金というものは5%ということで決まっているものもあるんですが、これにつきましては、後期高齢者の割合ですとか所得の多い自治体に対してはなかなか5%もらえないというところがございますので、これについては要望しているところでございますが、基本的な考え方といたしましては保険料で給付の分を賄うという考え方がございますので、これ以上の要望というところは、基本的には考えておりません。
沢田あゆみ委員長#2532 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、古畑委員。
沢田あゆみ委員長#2533 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、古畑委員。
沢田あゆみ委員長#2534 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、古畑委員。
介護保険課長#2535 / 2856
◎介護保険課長 保険料の負担軽減について、国に要望すべきとのお尋ねでございます。
御存じのとおり、保険料に財政負担、国、都、区それぞれ保険料収入だけではなく、給付費に充てる財政負担というものが法で決まっております。基本的に給付費に対して保険料で賄うという考え方が、介護保険制度、保険でございますので、そういった考え方があるというふうに認識をしてございます。
国のほうから法定で、調整交付金というものは5%ということで決まっているものもあるんですが、これにつきましては、後期高齢者の割合ですとか所得の多い自治体に対してはなかなか5%もらえないというところがございますので、これについては要望しているところでございますが、基本的な考え方といたしましては保険料で給付の分を賄うという考え方がございますので、これ以上の要望というところは、基本的には考えておりません。
沢田あゆみ委員長#2536 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、古畑委員。
地域包括ケア推進課長#2537 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 すみません、先ほど高月委員から御質問があった件でございます。
高齢者総合相談センターの相談件数が令和5年度と比べて令和6年度、低くなっているという点なんですが、これにつきましては箪笥町の高齢者総合相談センターの相談件数のカウント方法、これが従来、ほかの総合相談センターと異なったカウントの仕方をしておりまして、それをほかのセンターと合わせたということで、それまで約300件の人数がカウントされていたのが約30件と減ったというのが主なところで、全体としては実態は、相談件数は変わっていないという認識でございます。
それと、令和7年度の予算額が上がった件なんですが、これについては令和6年度の段階で高齢者の人口の伸び率が上がったということと、それと介護報酬の改定に伴う単価増というものを踏まえまして、金額が上がったということでございます。
地域包括ケア推進課長#2538 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 すみません、先ほど高月委員から御質問があった件でございます。
高齢者総合相談センターの相談件数が令和5年度と比べて令和6年度、低くなっているという点なんですが、これにつきましては箪笥町の高齢者総合相談センターの相談件数のカウント方法、これが従来、ほかの総合相談センターと異なったカウントの仕方をしておりまして、それをほかのセンターと合わせたということで、それまで約300件の人数がカウントされていたのが約30件と減ったというのが主なところで、全体としては実態は、相談件数は変わっていないという認識でございます。
それと、令和7年度の予算額が上がった件なんですが、これについては令和6年度の段階で高齢者の人口の伸び率が上がったということと、それと介護報酬の改定に伴う単価増というものを踏まえまして、金額が上がったということでございます。
地域包括ケア推進課長#2539 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 すみません、先ほど高月委員から御質問があった件でございます。
高齢者総合相談センターの相談件数が令和5年度と比べて令和6年度、低くなっているという点なんですが、これにつきましては箪笥町の高齢者総合相談センターの相談件数のカウント方法、これが従来、ほかの総合相談センターと異なったカウントの仕方をしておりまして、それをほかのセンターと合わせたということで、それまで約300件の人数がカウントされていたのが約30件と減ったというのが主なところで、全体としては実態は、相談件数は変わっていないという認識でございます。
それと、令和7年度の予算額が上がった件なんですが、これについては令和6年度の段階で高齢者の人口の伸び率が上がったということと、それと介護報酬の改定に伴う単価増というものを踏まえまして、金額が上がったということでございます。
古畑まさのり委員#2540 / 2856
◆古畑まさのり委員 維新の古畑まさのりです。我々も「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を目指しております。
認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
いずれも適正であると判断し、賛成します。
決算を政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進のほうをお願いします。特に国民健康保険におきましては、正しいデータのほうを開示してください。これに基づいてしかるべき対応を取っているということは、しっかりとヘイトを減らしていく、また、外国人差別の解消につながると思っております。これからも適切な数字、データを公開し、これに基づいた政策立案のほうを求めまして賛成討論とさせていただきます。
地域包括ケア推進課長#2541 / 2856
◎地域包括ケア推進課長 すみません、先ほど高月委員から御質問があった件でございます。
高齢者総合相談センターの相談件数が令和5年度と比べて令和6年度、低くなっているという点なんですが、これにつきましては箪笥町の高齢者総合相談センターの相談件数のカウント方法、これが従来、ほかの総合相談センターと異なったカウントの仕方をしておりまして、それをほかのセンターと合わせたということで、それまで約300件の人数がカウントされていたのが約30件と減ったというのが主なところで、全体としては実態は、相談件数は変わっていないという認識でございます。
それと、令和7年度の予算額が上がった件なんですが、これについては令和6年度の段階で高齢者の人口の伸び率が上がったということと、それと介護報酬の改定に伴う単価増というものを踏まえまして、金額が上がったということでございます。
古畑まさのり委員#2542 / 2856
◆古畑まさのり委員 維新の古畑まさのりです。我々も「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を目指しております。
認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
いずれも適正であると判断し、賛成します。
決算を政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進のほうをお願いします。特に国民健康保険におきましては、正しいデータのほうを開示してください。これに基づいてしかるべき対応を取っているということは、しっかりとヘイトを減らしていく、また、外国人差別の解消につながると思っております。これからも適切な数字、データを公開し、これに基づいた政策立案のほうを求めまして賛成討論とさせていただきます。
古畑まさのり委員#2543 / 2856
◆古畑まさのり委員 維新の古畑まさのりです。我々も「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を目指しております。
認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
いずれも適正であると判断し、賛成します。
決算を政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進のほうをお願いします。特に国民健康保険におきましては、正しいデータのほうを開示してください。これに基づいてしかるべき対応を取っているということは、しっかりとヘイトを減らしていく、また、外国人差別の解消につながると思っております。これからも適切な数字、データを公開し、これに基づいた政策立案のほうを求めまして賛成討論とさせていただきます。
古畑まさのり委員#2544 / 2856
◆古畑まさのり委員 維新の古畑まさのりです。我々も「自立する個人、自立する地域、自立する国家」を目指しております。
認定第1号から認定第4号まで討論いたします。
いずれも適正であると判断し、賛成します。
決算を政策立案に生かし、さらなる行財政改革の推進のほうをお願いします。特に国民健康保険におきましては、正しいデータのほうを開示してください。これに基づいてしかるべき対応を取っているということは、しっかりとヘイトを減らしていく、また、外国人差別の解消につながると思っております。これからも適切な数字、データを公開し、これに基づいた政策立案のほうを求めまして賛成討論とさせていただきます。
沢田あゆみ委員長#2545 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、田中委員。
沢田あゆみ委員長#2546 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、田中委員。
沢田あゆみ委員長#2547 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、田中委員。
井下田栄一委員長#2548 / 2856
○井下田栄一委員長 よろしいですか。
井下田栄一委員長#2549 / 2856
○井下田栄一委員長 よろしいですか。
井下田栄一委員長#2550 / 2856
○井下田栄一委員長 よろしいですか。
井下田栄一委員長#2551 / 2856
○井下田栄一委員長 よろしいですか。
沢田あゆみ委員長#2552 / 2856
○沢田あゆみ委員長 次に、田中委員。
田中ゆきえ委員#2553 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。本委員会には、会派を代表して出席いたしました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和6年度決算では、実質単年度収支が42億1,721万7,000円の赤字となり、令和5年度に続き2年連続の赤字となりました。この赤字の穴埋めは、基金という一種の新宿区の貯金からの取崩しで賄われています。しかし、令和6年度末の基金残高は577億円となり、令和4年度末に比べ114億円の減です。緊急時の補正予算などで機動的に活用されるべき財政調整基金も271億円と、令和4年度末から大きく減少をしています。区財政に関する危機感を区長とも共有した上で、この決算特別委員会では、予算が適正に執行され、最少経費で最大の効果を上げていることを質疑してまいりました。
その結果、執行に関しては幾つか課題が明らかになりました。一般会計では、新宿応援セールにおいては商品券の執行が想定を大きく下回ったため、事業経費に対し事務経費が占める割合は当初の想定の38%を大きく上回り、約50%にまで跳ね上がっています。また、区民健康村、中強羅保養所では区民外の利用が約半数に迫っています。さらに、国民健康保険特別会計では、令和5年と2年連続で執行率が95%を切る事務事業が散見されました。
しかしながら、担当課長におかれましては、私どもの会派が指摘したこれらの課題に対し誠実に御答弁をいただき、一定の課題意識を表明され、次年度以降の予算編成に向けて改善が期待できると判断いたしました。よって、予算は政策目的に対してある程度の効果があり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで全てに賛成します。
最後に、区民に等しく公平で効率的な財政運営を行うことと、行政需要に応えるだけではなく区民の税負担を下げることも区民の受益であると認識していただきたいと改めて要望し、討論を終わります。
田中ゆきえ委員#2554 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。本委員会には、会派を代表して出席いたしました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和6年度決算では、実質単年度収支が42億1,721万7,000円の赤字となり、令和5年度に続き2年連続の赤字となりました。この赤字の穴埋めは、基金という一種の新宿区の貯金からの取崩しで賄われています。しかし、令和6年度末の基金残高は577億円となり、令和4年度末に比べ114億円の減です。緊急時の補正予算などで機動的に活用されるべき財政調整基金も271億円と、令和4年度末から大きく減少をしています。区財政に関する危機感を区長とも共有した上で、この決算特別委員会では、予算が適正に執行され、最少経費で最大の効果を上げていることを質疑してまいりました。
その結果、執行に関しては幾つか課題が明らかになりました。一般会計では、新宿応援セールにおいては商品券の執行が想定を大きく下回ったため、事業経費に対し事務経費が占める割合は当初の想定の38%を大きく上回り、約50%にまで跳ね上がっています。また、区民健康村、中強羅保養所では区民外の利用が約半数に迫っています。さらに、国民健康保険特別会計では、令和5年と2年連続で執行率が95%を切る事務事業が散見されました。
しかしながら、担当課長におかれましては、私どもの会派が指摘したこれらの課題に対し誠実に御答弁をいただき、一定の課題意識を表明され、次年度以降の予算編成に向けて改善が期待できると判断いたしました。よって、予算は政策目的に対してある程度の効果があり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで全てに賛成します。
最後に、区民に等しく公平で効率的な財政運営を行うことと、行政需要に応えるだけではなく区民の税負担を下げることも区民の受益であると認識していただきたいと改めて要望し、討論を終わります。
高月まな委員#2555 / 2856
◆高月まな委員 はい。
高月まな委員#2556 / 2856
◆高月まな委員 はい。
高月まな委員#2557 / 2856
◆高月まな委員 はい。
高月まな委員#2558 / 2856
◆高月まな委員 はい。
田中ゆきえ委員#2559 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。本委員会には、会派を代表して出席いたしました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和6年度決算では、実質単年度収支が42億1,721万7,000円の赤字となり、令和5年度に続き2年連続の赤字となりました。この赤字の穴埋めは、基金という一種の新宿区の貯金からの取崩しで賄われています。しかし、令和6年度末の基金残高は577億円となり、令和4年度末に比べ114億円の減です。緊急時の補正予算などで機動的に活用されるべき財政調整基金も271億円と、令和4年度末から大きく減少をしています。区財政に関する危機感を区長とも共有した上で、この決算特別委員会では、予算が適正に執行され、最少経費で最大の効果を上げていることを質疑してまいりました。
その結果、執行に関しては幾つか課題が明らかになりました。一般会計では、新宿応援セールにおいては商品券の執行が想定を大きく下回ったため、事業経費に対し事務経費が占める割合は当初の想定の38%を大きく上回り、約50%にまで跳ね上がっています。また、区民健康村、中強羅保養所では区民外の利用が約半数に迫っています。さらに、国民健康保険特別会計では、令和5年と2年連続で執行率が95%を切る事務事業が散見されました。
しかしながら、担当課長におかれましては、私どもの会派が指摘したこれらの課題に対し誠実に御答弁をいただき、一定の課題意識を表明され、次年度以降の予算編成に向けて改善が期待できると判断いたしました。よって、予算は政策目的に対してある程度の効果があり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで全てに賛成します。
最後に、区民に等しく公平で効率的な財政運営を行うことと、行政需要に応えるだけではなく区民の税負担を下げることも区民の受益であると認識していただきたいと改めて要望し、討論を終わります。
田中ゆきえ委員#2560 / 2856
◆田中ゆきえ委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の田中ゆきえです。本委員会には、会派を代表して出席いたしました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和6年度決算では、実質単年度収支が42億1,721万7,000円の赤字となり、令和5年度に続き2年連続の赤字となりました。この赤字の穴埋めは、基金という一種の新宿区の貯金からの取崩しで賄われています。しかし、令和6年度末の基金残高は577億円となり、令和4年度末に比べ114億円の減です。緊急時の補正予算などで機動的に活用されるべき財政調整基金も271億円と、令和4年度末から大きく減少をしています。区財政に関する危機感を区長とも共有した上で、この決算特別委員会では、予算が適正に執行され、最少経費で最大の効果を上げていることを質疑してまいりました。
その結果、執行に関しては幾つか課題が明らかになりました。一般会計では、新宿応援セールにおいては商品券の執行が想定を大きく下回ったため、事業経費に対し事務経費が占める割合は当初の想定の38%を大きく上回り、約50%にまで跳ね上がっています。また、区民健康村、中強羅保養所では区民外の利用が約半数に迫っています。さらに、国民健康保険特別会計では、令和5年と2年連続で執行率が95%を切る事務事業が散見されました。
しかしながら、担当課長におかれましては、私どもの会派が指摘したこれらの課題に対し誠実に御答弁をいただき、一定の課題意識を表明され、次年度以降の予算編成に向けて改善が期待できると判断いたしました。よって、予算は政策目的に対してある程度の効果があり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで全てに賛成します。
最後に、区民に等しく公平で効率的な財政運営を行うことと、行政需要に応えるだけではなく区民の税負担を下げることも区民の受益であると認識していただきたいと改めて要望し、討論を終わります。
沢田あゆみ委員長#2561 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了しました。
これより順次、起立により採決します。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2562 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了しました。
これより順次、起立により採決します。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2563 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了しました。
これより順次、起立により採決します。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
井下田栄一委員長#2564 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2565 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2566 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2567 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
沢田あゆみ委員長#2568 / 2856
○沢田あゆみ委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了しました。
これより順次、起立により採決します。
認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
休憩#2569 / 2856
△休憩 午後5時03分
---------------------------------------
休憩#2570 / 2856
△休憩 午後5時03分
---------------------------------------
休憩#2571 / 2856
△休憩 午後5時03分
---------------------------------------
休憩#2572 / 2856
△休憩 午後5時03分
---------------------------------------
沢田あゆみ委員長#2573 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2574 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2575 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2576 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和6年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
再開#2577 / 2856
△再開 午後5時03分
杉山直子委員#2578 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
再開#2579 / 2856
△再開 午後5時03分
再開#2580 / 2856
△再開 午後5時03分
再開#2581 / 2856
△再開 午後5時03分
杉山直子委員#2582 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2583 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2584 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、そして私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
井下田栄一委員長#2585 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第3号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2586 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第3号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2587 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第3号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
さわいめぐみ委員#2588 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿も少数意見を留保いたします。
さわいめぐみ委員#2589 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿も少数意見を留保いたします。
さわいめぐみ委員#2590 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿も少数意見を留保いたします。
さわいめぐみ委員#2591 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿も少数意見を留保いたします。
井下田栄一委員長#2592 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第3号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
渡辺やすし委員#2593 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明いたします。
第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査の介護保険特別会計への適用による歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減のためです。
「委員の修正案の提出」の28ページを御覧ください。
令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「271億206万4,000円」を「270億9,023万4,000円」に改めます。
まずは歳出です。
35ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費のうち、一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、歳入です。
30ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第7款繰入金、第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金を47億2,340万7,000円に改め、1,183万円減額するものです。先ほどの予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2594 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明いたします。
第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査の介護保険特別会計への適用による歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減のためです。
「委員の修正案の提出」の28ページを御覧ください。
令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「271億206万4,000円」を「270億9,023万4,000円」に改めます。
まずは歳出です。
35ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費のうち、一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、歳入です。
30ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第7款繰入金、第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金を47億2,340万7,000円に改め、1,183万円減額するものです。先ほどの予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2595 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明いたします。
第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査の介護保険特別会計への適用による歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減のためです。
「委員の修正案の提出」の28ページを御覧ください。
令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「271億206万4,000円」を「270億9,023万4,000円」に改めます。
まずは歳出です。
35ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費のうち、一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、歳入です。
30ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第7款繰入金、第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金を47億2,340万7,000円に改め、1,183万円減額するものです。先ほどの予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2596 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明いたします。
第3号議案 令和7年度新宿区介護保険特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査の介護保険特別会計への適用による歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減のためです。
「委員の修正案の提出」の28ページを御覧ください。
令和7年度新宿区介護保険特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「271億206万4,000円」を「270億9,023万4,000円」に改めます。
まずは歳出です。
35ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費のうち、一般事務費が1,183万円の減です。これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、歳入です。
30ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第7款繰入金、第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金を47億2,340万7,000円に改め、1,183万円減額するものです。先ほどの予算修正による歳出減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
沢田あゆみ委員長#2597 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2598 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2599 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2600 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
井下田栄一委員長#2601 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#2602 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2603 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2604 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
井下田栄一委員長#2605 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2606 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2607 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
沢田あゆみ委員長#2608 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
川村のりあき委員#2609 / 2856
◆川村のりあき委員 その他繰入金に対しての考え方が違うというようなことは、先ほど国民健康保険特別会計でも述べましたところですけれども、こちらのほうのその他繰入金の内訳について、まずは所管のほうからお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2610 / 2856
◆川村のりあき委員 その他繰入金に対しての考え方が違うというようなことは、先ほど国民健康保険特別会計でも述べましたところですけれども、こちらのほうのその他繰入金の内訳について、まずは所管のほうからお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2611 / 2856
◆川村のりあき委員 その他繰入金に対しての考え方が違うというようなことは、先ほど国民健康保険特別会計でも述べましたところですけれども、こちらのほうのその他繰入金の内訳について、まずは所管のほうからお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2612 / 2856
◆川村のりあき委員 その他繰入金に対しての考え方が違うというようなことは、先ほど国民健康保険特別会計でも述べましたところですけれども、こちらのほうのその他繰入金の内訳について、まずは所管のほうからお伺いしたいと思います。
杉山直子委員#2613 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2614 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2615 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2616 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
介護保険課長#2617 / 2856
◎介護保険課長 その他繰入金の内訳ということでございます。
その他繰入金につきましては、人件費、それから一般事務費、それから延滞金など、そういったところに使うために一般会計から介護保険特別会計に繰り入れるものでございます。
介護保険課長#2618 / 2856
◎介護保険課長 その他繰入金の内訳ということでございます。
その他繰入金につきましては、人件費、それから一般事務費、それから延滞金など、そういったところに使うために一般会計から介護保険特別会計に繰り入れるものでございます。
介護保険課長#2619 / 2856
◎介護保険課長 その他繰入金の内訳ということでございます。
その他繰入金につきましては、人件費、それから一般事務費、それから延滞金など、そういったところに使うために一般会計から介護保険特別会計に繰り入れるものでございます。
さわいめぐみ委員#2620 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保をいたします。
さわいめぐみ委員#2621 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保をいたします。
さわいめぐみ委員#2622 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保をいたします。
さわいめぐみ委員#2623 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保をいたします。
介護保険課長#2624 / 2856
◎介護保険課長 その他繰入金の内訳ということでございます。
その他繰入金につきましては、人件費、それから一般事務費、それから延滞金など、そういったところに使うために一般会計から介護保険特別会計に繰り入れるものでございます。
川村のりあき委員#2625 / 2856
◆川村のりあき委員 それでは、渡辺やすし委員のほうからもお願いします。
川村のりあき委員#2626 / 2856
◆川村のりあき委員 それでは、渡辺やすし委員のほうからもお願いします。
川村のりあき委員#2627 / 2856
◆川村のりあき委員 それでは、渡辺やすし委員のほうからもお願いします。
川村のりあき委員#2628 / 2856
◆川村のりあき委員 それでは、渡辺やすし委員のほうからもお願いします。
沢田あゆみ委員長#2629 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2630 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2631 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2632 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺やすし委員#2633 / 2856
◆渡辺やすし委員 その他繰入金から削減する理由でよろしいでしょうか。
渡辺やすし委員#2634 / 2856
◆渡辺やすし委員 その他繰入金から削減する理由でよろしいでしょうか。
沢田あゆみ委員長#2635 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
渡辺やすし委員#2636 / 2856
◆渡辺やすし委員 その他繰入金から削減する理由でよろしいでしょうか。
沢田あゆみ委員長#2637 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2638 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2639 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和6年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
渡辺やすし委員#2640 / 2856
◆渡辺やすし委員 その他繰入金から削減する理由でよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#2641 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
川村のりあき委員#2642 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
川村のりあき委員#2643 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
川村のりあき委員#2644 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
杉山直子委員#2645 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2646 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2647 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2648 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
渡辺やすし委員#2649 / 2856
◆渡辺やすし委員 ごめんなさい、これも先ほどの繰り返しになりますけれども、介護保険というのは受益者と負担者が同じ共助のシステムでありまして、その他繰入金、これは一般会計から繰り入れられる法定外事務に対する繰入金なんですね。それをすることによって納税者にとっては二重の保険料の支払いになるということで、ここを軽減しなければいけないという問題意識でこの修正案を提出しています。
渡辺やすし委員#2650 / 2856
◆渡辺やすし委員 ごめんなさい、これも先ほどの繰り返しになりますけれども、介護保険というのは受益者と負担者が同じ共助のシステムでありまして、その他繰入金、これは一般会計から繰り入れられる法定外事務に対する繰入金なんですね。それをすることによって納税者にとっては二重の保険料の支払いになるということで、ここを軽減しなければいけないという問題意識でこの修正案を提出しています。
渡辺やすし委員#2651 / 2856
◆渡辺やすし委員 ごめんなさい、これも先ほどの繰り返しになりますけれども、介護保険というのは受益者と負担者が同じ共助のシステムでありまして、その他繰入金、これは一般会計から繰り入れられる法定外事務に対する繰入金なんですね。それをすることによって納税者にとっては二重の保険料の支払いになるということで、ここを軽減しなければいけないという問題意識でこの修正案を提出しています。
渡辺やすし委員#2652 / 2856
◆渡辺やすし委員 ごめんなさい、これも先ほどの繰り返しになりますけれども、介護保険というのは受益者と負担者が同じ共助のシステムでありまして、その他繰入金、これは一般会計から繰り入れられる法定外事務に対する繰入金なんですね。それをすることによって納税者にとっては二重の保険料の支払いになるということで、ここを軽減しなければいけないという問題意識でこの修正案を提出しています。
さわいめぐみ委員#2653 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみも少数意見の留保を行います。
さわいめぐみ委員#2654 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみも少数意見の留保を行います。
さわいめぐみ委員#2655 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみも少数意見の留保を行います。
さわいめぐみ委員#2656 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみも少数意見の留保を行います。
沢田あゆみ委員長#2657 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#2658 / 2856
◆川村のりあき委員 念のために伺いますけれども、所管のほうに。今、渡辺やすし委員のほうから法定外事務というふうな指摘もありましたけれども、先ほどの内訳について、もう少し詳しく説明をお願いします。
川村のりあき委員#2659 / 2856
◆川村のりあき委員 念のために伺いますけれども、所管のほうに。今、渡辺やすし委員のほうから法定外事務というふうな指摘もありましたけれども、先ほどの内訳について、もう少し詳しく説明をお願いします。
川村のりあき委員#2660 / 2856
◆川村のりあき委員 念のために伺いますけれども、所管のほうに。今、渡辺やすし委員のほうから法定外事務というふうな指摘もありましたけれども、先ほどの内訳について、もう少し詳しく説明をお願いします。
川村のりあき委員#2661 / 2856
◆川村のりあき委員 念のために伺いますけれども、所管のほうに。今、渡辺やすし委員のほうから法定外事務というふうな指摘もありましたけれども、先ほどの内訳について、もう少し詳しく説明をお願いします。
沢田あゆみ委員長#2662 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2663 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
沢田あゆみ委員長#2664 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
介護保険課長#2665 / 2856
◎介護保険課長 介護保険特別会計につきましては、給付費など法定の部分が大部分を占めるんですけれども、一般事務費につきましては、具体的に申しますと消耗品費や印刷製本費などの需用費、それから郵便料などの役務費、それから収納事務の委託など委託料等、法定ではないものが一般事務費として入っているところでございます。
介護保険課長#2666 / 2856
◎介護保険課長 介護保険特別会計につきましては、給付費など法定の部分が大部分を占めるんですけれども、一般事務費につきましては、具体的に申しますと消耗品費や印刷製本費などの需用費、それから郵便料などの役務費、それから収納事務の委託など委託料等、法定ではないものが一般事務費として入っているところでございます。
介護保険課長#2667 / 2856
◎介護保険課長 介護保険特別会計につきましては、給付費など法定の部分が大部分を占めるんですけれども、一般事務費につきましては、具体的に申しますと消耗品費や印刷製本費などの需用費、それから郵便料などの役務費、それから収納事務の委託など委託料等、法定ではないものが一般事務費として入っているところでございます。
介護保険課長#2668 / 2856
◎介護保険課長 介護保険特別会計につきましては、給付費など法定の部分が大部分を占めるんですけれども、一般事務費につきましては、具体的に申しますと消耗品費や印刷製本費などの需用費、それから郵便料などの役務費、それから収納事務の委託など委託料等、法定ではないものが一般事務費として入っているところでございます。
沢田あゆみ委員長#2669 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2670 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2671 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
沢田あゆみ委員長#2672 / 2856
○沢田あゆみ委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
杉山直子委員#2673 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
川村のりあき委員#2674 / 2856
◆川村のりあき委員 内容については分かりましたので、検討させていただきたいと思います。
杉山直子委員#2675 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2676 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
杉山直子委員#2677 / 2856
◆杉山直子委員 ただいまの決定につきまして、佐藤佳一委員、藤原たけき委員、私、杉山直子は少数意見を留保いたします。
川村のりあき委員#2678 / 2856
◆川村のりあき委員 内容については分かりましたので、検討させていただきたいと思います。
川村のりあき委員#2679 / 2856
◆川村のりあき委員 内容については分かりましたので、検討させていただきたいと思います。
川村のりあき委員#2680 / 2856
◆川村のりあき委員 内容については分かりましたので、検討させていただきたいと思います。
さわいめぐみ委員#2681 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保を行います。
さわいめぐみ委員#2682 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保を行います。
井下田栄一委員長#2683 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2684 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2685 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2686 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第3号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
さわいめぐみ委員#2687 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保を行います。
さわいめぐみ委員#2688 / 2856
◆さわいめぐみ委員 れいわ新選組 新宿、さわいめぐみも少数意見の留保を行います。
沢田あゆみ委員長#2689 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#2690 / 2856
△休憩 午後5時08分
---------------------------------------
休憩#2691 / 2856
△休憩 午後5時08分
---------------------------------------
休憩#2692 / 2856
△休憩 午後5時08分
---------------------------------------
沢田あゆみ委員長#2693 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#2694 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ委員長#2695 / 2856
○沢田あゆみ委員長 ただいま杉山直子委員、藤原たけき委員、佐藤佳一委員、さわいめぐみ委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#2696 / 2856
△休憩 午後5時08分
---------------------------------------
沢田あゆみ委員長#2697 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
沢田あゆみ委員長#2698 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
沢田あゆみ委員長#2699 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
沢田あゆみ委員長#2700 / 2856
○沢田あゆみ委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
再開#2701 / 2856
△再開 午後5時08分
再開#2702 / 2856
△再開 午後5時08分
再開#2703 / 2856
△再開 午後5時08分
再開#2704 / 2856
△再開 午後5時08分
区長#2705 / 2856
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月26日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましては連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり十分配慮をして進めていきたいと考えております。
引き続き、景気の動向を的確に見極めながら、現下の社会経済状況の変化に的確に対応してまいります。また、全ての事務事業について実績や効果を徹底的に検証し、組織として事務事業の改善と経費の削減に取り組むとともに、財源の的確な捕捉による一層の歳入確保を図る視点も加え、優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、そして各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
井下田栄一委員長#2706 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
区長#2707 / 2856
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月26日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましては連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり十分配慮をして進めていきたいと考えております。
引き続き、景気の動向を的確に見極めながら、現下の社会経済状況の変化に的確に対応してまいります。また、全ての事務事業について実績や効果を徹底的に検証し、組織として事務事業の改善と経費の削減に取り組むとともに、財源の的確な捕捉による一層の歳入確保を図る視点も加え、優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、そして各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
区長#2708 / 2856
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月26日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましては連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり十分配慮をして進めていきたいと考えております。
引き続き、景気の動向を的確に見極めながら、現下の社会経済状況の変化に的確に対応してまいります。また、全ての事務事業について実績や効果を徹底的に検証し、組織として事務事業の改善と経費の削減に取り組むとともに、財源の的確な捕捉による一層の歳入確保を図る視点も加え、優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、そして各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
井下田栄一委員長#2709 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#2710 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
井下田栄一委員長#2711 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
区長#2712 / 2856
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月26日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましては連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり十分配慮をして進めていきたいと考えております。
引き続き、景気の動向を的確に見極めながら、現下の社会経済状況の変化に的確に対応してまいります。また、全ての事務事業について実績や効果を徹底的に検証し、組織として事務事業の改善と経費の削減に取り組むとともに、財源の的確な捕捉による一層の歳入確保を図る視点も加え、優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、そして各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
健康部長新宿区保健所長#2713 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたします。
予算説明書の528ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で予算額3億2,081万5,000円、54.7%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
5、多様な決済手段を活用した電子納付の推進は87万5,000円で、皆増です。これは本年7月から後期高齢者医療保険料の納付方法にコード決済を導入することから計上したものです。
6、一般事務費、(1)電子計算機賃借料等は1億1,671万9,000円、972.1%の増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に伴う委託料の増によるものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で85億3,140万5,000円、3.2%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1、療養給付費納付金は予算額24億1,665万8,000円、5.4%の増です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2、保険料等納付金は52億1,271万4,000円、3.0%の増です。これは被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3、保険基盤安定納付金は5億4,380万円、0.5%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページをお開きください。
4、事務費納付金は1億3,652万5,000円、7.1%の減です。これは都広域連合の運営に必要な事務分担金として納付するものです。都広域連合におけるシステム機器の更新が令和6年度で完了したことによる減額です。
5、保険料軽減措置納付金は2億2,170万8,000円、1.5%の減です。これは主に葬祭費分の減によるものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で1億9,458万円、2.3%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1、葬祭費の支給は1億2,740万円、0.3%の減です。これは支給見込件数の減によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
4、入院時負担軽減支援金は5,585万円、7.0%の減です。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で1,223万4,000円、4.6%の増です。
第1目保険料還付金、予算額1,208万4,000円、4.7%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、532ページをお開きください。
第2目還付加算金、予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
520ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で予算額52億1,267万9,000円、3.0%の増です。
第1節現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は前年度同様です。また、第2節滞納繰越分も前年度と同様、収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で36億6,185万6,000円、3.8%の増です。
第1節療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、5.4%の増です。
第2節保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と併せて繰り入れるもので、0.5%の増です。なお、都負担分は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億785万円を計上しています。
第3節事務費繰入金は、高齢者医療担当課職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、4.6%の増です。これは主に後期高齢者医療システム標準化に伴う運用経費の皆増によるものです。
第4節保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、1.5%の減です。
次のページをお開きください。
第5節後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、4.1%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で1,208万3,000円、4.7%の増です。この目は前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上したものです。
第5款諸収入、予算額1億8,241万円、89.4%の増です。
第1項延滞金及び過料、予算額3万6,000円。
第1目延滞金、予算額3万5,000円。
第2目過料は科目存置です。
第2項償還金及び還付金、予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金14万9,000円、これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で8万3,000円、比較増減8万2,000円の増です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で9,349万5,000円、0.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、9,100万円、0.3%の減です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、予算額249万5,000円、4.9%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上したものです。
第5項雑入、予算額8,864万5,000円、比較増減8,639万5,000円の増です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目社会保険料納付金、予算額40万2,000円、39.6%の減です。
第3目広域連合補助金、予算額163万8,000円、3.5%の増です。
第4目雑入、予算額8,660万4,000円、比較増減8,660万3,000円の増です。
第1節のデジタル基盤改革支援補助金は8,660万3,000円、皆増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の90億6,903万4,000円、4.3%の増です。
以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
沢田あゆみ委員長#2714 / 2856
○沢田あゆみ委員長 この際、委員長からも発言させていただきます。
去る9月26日から本日まで、実質9日間にわたりまして決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました石川副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、志田理事、佐藤理事、田中理事、古畑理事をはじめ各委員の皆様に厚くお礼を申し上げます。
また、議長、副議長におかれましても連日御出席いただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ理事者の皆様には丁寧な答弁をいただき、ありがとうございました。
このたびの決算特別委員会は、皆様の御協力により日程どおりに審査を終えることができました。重ねてお礼申し上げます。
さて、決算特別委員会、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員の皆さんから出されました意見につきましては今後の区政運営に十分に生かされますよう、区長並びに各理事者の皆さんに心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了しました。
決算特別委員会を散会します。
沢田あゆみ委員長#2715 / 2856
○沢田あゆみ委員長 この際、委員長からも発言させていただきます。
去る9月26日から本日まで、実質9日間にわたりまして決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました石川副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、志田理事、佐藤理事、田中理事、古畑理事をはじめ各委員の皆様に厚くお礼を申し上げます。
また、議長、副議長におかれましても連日御出席いただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ理事者の皆様には丁寧な答弁をいただき、ありがとうございました。
このたびの決算特別委員会は、皆様の御協力により日程どおりに審査を終えることができました。重ねてお礼申し上げます。
さて、決算特別委員会、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員の皆さんから出されました意見につきましては今後の区政運営に十分に生かされますよう、区長並びに各理事者の皆さんに心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了しました。
決算特別委員会を散会します。
沢田あゆみ委員長#2716 / 2856
○沢田あゆみ委員長 この際、委員長からも発言させていただきます。
去る9月26日から本日まで、実質9日間にわたりまして決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました石川副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、志田理事、佐藤理事、田中理事、古畑理事をはじめ各委員の皆様に厚くお礼を申し上げます。
また、議長、副議長におかれましても連日御出席いただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ理事者の皆様には丁寧な答弁をいただき、ありがとうございました。
このたびの決算特別委員会は、皆様の御協力により日程どおりに審査を終えることができました。重ねてお礼申し上げます。
さて、決算特別委員会、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員の皆さんから出されました意見につきましては今後の区政運営に十分に生かされますよう、区長並びに各理事者の皆さんに心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了しました。
決算特別委員会を散会します。
健康部長新宿区保健所長#2717 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたします。
予算説明書の528ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で予算額3億2,081万5,000円、54.7%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
5、多様な決済手段を活用した電子納付の推進は87万5,000円で、皆増です。これは本年7月から後期高齢者医療保険料の納付方法にコード決済を導入することから計上したものです。
6、一般事務費、(1)電子計算機賃借料等は1億1,671万9,000円、972.1%の増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に伴う委託料の増によるものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で85億3,140万5,000円、3.2%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1、療養給付費納付金は予算額24億1,665万8,000円、5.4%の増です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2、保険料等納付金は52億1,271万4,000円、3.0%の増です。これは被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3、保険基盤安定納付金は5億4,380万円、0.5%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページをお開きください。
4、事務費納付金は1億3,652万5,000円、7.1%の減です。これは都広域連合の運営に必要な事務分担金として納付するものです。都広域連合におけるシステム機器の更新が令和6年度で完了したことによる減額です。
5、保険料軽減措置納付金は2億2,170万8,000円、1.5%の減です。これは主に葬祭費分の減によるものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で1億9,458万円、2.3%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1、葬祭費の支給は1億2,740万円、0.3%の減です。これは支給見込件数の減によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
4、入院時負担軽減支援金は5,585万円、7.0%の減です。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で1,223万4,000円、4.6%の増です。
第1目保険料還付金、予算額1,208万4,000円、4.7%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、532ページをお開きください。
第2目還付加算金、予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
520ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で予算額52億1,267万9,000円、3.0%の増です。
第1節現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は前年度同様です。また、第2節滞納繰越分も前年度と同様、収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で36億6,185万6,000円、3.8%の増です。
第1節療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、5.4%の増です。
第2節保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と併せて繰り入れるもので、0.5%の増です。なお、都負担分は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億785万円を計上しています。
第3節事務費繰入金は、高齢者医療担当課職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、4.6%の増です。これは主に後期高齢者医療システム標準化に伴う運用経費の皆増によるものです。
第4節保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、1.5%の減です。
次のページをお開きください。
第5節後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、4.1%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で1,208万3,000円、4.7%の増です。この目は前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上したものです。
第5款諸収入、予算額1億8,241万円、89.4%の増です。
第1項延滞金及び過料、予算額3万6,000円。
第1目延滞金、予算額3万5,000円。
第2目過料は科目存置です。
第2項償還金及び還付金、予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金14万9,000円、これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で8万3,000円、比較増減8万2,000円の増です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で9,349万5,000円、0.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、9,100万円、0.3%の減です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、予算額249万5,000円、4.9%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上したものです。
第5項雑入、予算額8,864万5,000円、比較増減8,639万5,000円の増です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目社会保険料納付金、予算額40万2,000円、39.6%の減です。
第3目広域連合補助金、予算額163万8,000円、3.5%の増です。
第4目雑入、予算額8,660万4,000円、比較増減8,660万3,000円の増です。
第1節のデジタル基盤改革支援補助金は8,660万3,000円、皆増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の90億6,903万4,000円、4.3%の増です。
以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2718 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたします。
予算説明書の528ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で予算額3億2,081万5,000円、54.7%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
5、多様な決済手段を活用した電子納付の推進は87万5,000円で、皆増です。これは本年7月から後期高齢者医療保険料の納付方法にコード決済を導入することから計上したものです。
6、一般事務費、(1)電子計算機賃借料等は1億1,671万9,000円、972.1%の増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に伴う委託料の増によるものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で85億3,140万5,000円、3.2%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1、療養給付費納付金は予算額24億1,665万8,000円、5.4%の増です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2、保険料等納付金は52億1,271万4,000円、3.0%の増です。これは被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3、保険基盤安定納付金は5億4,380万円、0.5%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページをお開きください。
4、事務費納付金は1億3,652万5,000円、7.1%の減です。これは都広域連合の運営に必要な事務分担金として納付するものです。都広域連合におけるシステム機器の更新が令和6年度で完了したことによる減額です。
5、保険料軽減措置納付金は2億2,170万8,000円、1.5%の減です。これは主に葬祭費分の減によるものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で1億9,458万円、2.3%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1、葬祭費の支給は1億2,740万円、0.3%の減です。これは支給見込件数の減によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
4、入院時負担軽減支援金は5,585万円、7.0%の減です。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で1,223万4,000円、4.6%の増です。
第1目保険料還付金、予算額1,208万4,000円、4.7%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、532ページをお開きください。
第2目還付加算金、予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
520ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で予算額52億1,267万9,000円、3.0%の増です。
第1節現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は前年度同様です。また、第2節滞納繰越分も前年度と同様、収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で36億6,185万6,000円、3.8%の増です。
第1節療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、5.4%の増です。
第2節保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と併せて繰り入れるもので、0.5%の増です。なお、都負担分は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億785万円を計上しています。
第3節事務費繰入金は、高齢者医療担当課職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、4.6%の増です。これは主に後期高齢者医療システム標準化に伴う運用経費の皆増によるものです。
第4節保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、1.5%の減です。
次のページをお開きください。
第5節後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、4.1%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で1,208万3,000円、4.7%の増です。この目は前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上したものです。
第5款諸収入、予算額1億8,241万円、89.4%の増です。
第1項延滞金及び過料、予算額3万6,000円。
第1目延滞金、予算額3万5,000円。
第2目過料は科目存置です。
第2項償還金及び還付金、予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金14万9,000円、これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で8万3,000円、比較増減8万2,000円の増です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で9,349万5,000円、0.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、9,100万円、0.3%の減です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、予算額249万5,000円、4.9%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上したものです。
第5項雑入、予算額8,864万5,000円、比較増減8,639万5,000円の増です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目社会保険料納付金、予算額40万2,000円、39.6%の減です。
第3目広域連合補助金、予算額163万8,000円、3.5%の増です。
第4目雑入、予算額8,660万4,000円、比較増減8,660万3,000円の増です。
第1節のデジタル基盤改革支援補助金は8,660万3,000円、皆増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の90億6,903万4,000円、4.3%の増です。
以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2719 / 2856
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたします。
予算説明書の528ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で予算額3億2,081万5,000円、54.7%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
5、多様な決済手段を活用した電子納付の推進は87万5,000円で、皆増です。これは本年7月から後期高齢者医療保険料の納付方法にコード決済を導入することから計上したものです。
6、一般事務費、(1)電子計算機賃借料等は1億1,671万9,000円、972.1%の増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に伴う委託料の増によるものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で85億3,140万5,000円、3.2%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1、療養給付費納付金は予算額24億1,665万8,000円、5.4%の増です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2、保険料等納付金は52億1,271万4,000円、3.0%の増です。これは被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3、保険基盤安定納付金は5億4,380万円、0.5%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページをお開きください。
4、事務費納付金は1億3,652万5,000円、7.1%の減です。これは都広域連合の運営に必要な事務分担金として納付するものです。都広域連合におけるシステム機器の更新が令和6年度で完了したことによる減額です。
5、保険料軽減措置納付金は2億2,170万8,000円、1.5%の減です。これは主に葬祭費分の減によるものです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で1億9,458万円、2.3%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1、葬祭費の支給は1億2,740万円、0.3%の減です。これは支給見込件数の減によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
4、入院時負担軽減支援金は5,585万円、7.0%の減です。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で1,223万4,000円、4.6%の増です。
第1目保険料還付金、予算額1,208万4,000円、4.7%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、532ページをお開きください。
第2目還付加算金、予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
520ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で予算額52億1,267万9,000円、3.0%の増です。
第1節現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は前年度同様です。また、第2節滞納繰越分も前年度と同様、収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で36億6,185万6,000円、3.8%の増です。
第1節療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、5.4%の増です。
第2節保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と併せて繰り入れるもので、0.5%の増です。なお、都負担分は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億785万円を計上しています。
第3節事務費繰入金は、高齢者医療担当課職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、4.6%の増です。これは主に後期高齢者医療システム標準化に伴う運用経費の皆増によるものです。
第4節保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、1.5%の減です。
次のページをお開きください。
第5節後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、4.1%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で1,208万3,000円、4.7%の増です。この目は前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上したものです。
第5款諸収入、予算額1億8,241万円、89.4%の増です。
第1項延滞金及び過料、予算額3万6,000円。
第1目延滞金、予算額3万5,000円。
第2目過料は科目存置です。
第2項償還金及び還付金、予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金14万9,000円、これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で8万3,000円、比較増減8万2,000円の増です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で9,349万5,000円、0.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、9,100万円、0.3%の減です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、予算額249万5,000円、4.9%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上したものです。
第5項雑入、予算額8,864万5,000円、比較増減8,639万5,000円の増です。
第1目滞納処分費は科目存置です。
第2目社会保険料納付金、予算額40万2,000円、39.6%の減です。
第3目広域連合補助金、予算額163万8,000円、3.5%の増です。
第4目雑入、予算額8,660万4,000円、比較増減8,660万3,000円の増です。
第1節のデジタル基盤改革支援補助金は8,660万3,000円、皆増です。これは後期高齢者医療システムの標準化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の90億6,903万4,000円、4.3%の増です。
以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
沢田あゆみ委員長#2720 / 2856
○沢田あゆみ委員長 この際、委員長からも発言させていただきます。
去る9月26日から本日まで、実質9日間にわたりまして決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました石川副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、志田理事、佐藤理事、田中理事、古畑理事をはじめ各委員の皆様に厚くお礼を申し上げます。
また、議長、副議長におかれましても連日御出席いただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ理事者の皆様には丁寧な答弁をいただき、ありがとうございました。
このたびの決算特別委員会は、皆様の御協力により日程どおりに審査を終えることができました。重ねてお礼申し上げます。
さて、決算特別委員会、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員の皆さんから出されました意見につきましては今後の区政運営に十分に生かされますよう、区長並びに各理事者の皆さんに心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了しました。
決算特別委員会を散会します。
井下田栄一委員長#2721 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
散会#2722 / 2856
△散会 午後5時03分
井下田栄一委員長#2723 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2724 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
散会#2725 / 2856
△散会 午後5時03分
散会#2726 / 2856
△散会 午後5時03分
井下田栄一委員長#2727 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
散会#2728 / 2856
△散会 午後5時03分
川村のりあき委員#2729 / 2856
◆川村のりあき委員 質疑をさせていただきます。
この間、窓口負担、2割負担ということで増やされてきておりまして、この対象者数の推移について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2730 / 2856
◆川村のりあき委員 質疑をさせていただきます。
この間、窓口負担、2割負担ということで増やされてきておりまして、この対象者数の推移について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2731 / 2856
◆川村のりあき委員 質疑をさせていただきます。
この間、窓口負担、2割負担ということで増やされてきておりまして、この対象者数の推移について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2732 / 2856
◆川村のりあき委員 質疑をさせていただきます。
この間、窓口負担、2割負担ということで増やされてきておりまして、この対象者数の推移について伺いたいと思います。
高齢者医療担当課長#2733 / 2856
◎高齢者医療担当課長 2割負担の対象者の人数の推移というお尋ねでございます。
令和4年10月から2割負担というものが導入されまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度に移行することに伴い医療費の増大が見込まれることから、2割負担というものが令和4年10月から導入されております。
対象者の推移なんですけれども、令和4年10月1日は6,875人ということでした。大体20%ぐらいの方です。令和6年3月末が7,292人ということで、20%。令和7年1月末現在でも7,369人ということで、やはり20%という形で推移しております。
高齢者医療担当課長#2734 / 2856
◎高齢者医療担当課長 2割負担の対象者の人数の推移というお尋ねでございます。
令和4年10月から2割負担というものが導入されまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度に移行することに伴い医療費の増大が見込まれることから、2割負担というものが令和4年10月から導入されております。
対象者の推移なんですけれども、令和4年10月1日は6,875人ということでした。大体20%ぐらいの方です。令和6年3月末が7,292人ということで、20%。令和7年1月末現在でも7,369人ということで、やはり20%という形で推移しております。
高齢者医療担当課長#2735 / 2856
◎高齢者医療担当課長 2割負担の対象者の人数の推移というお尋ねでございます。
令和4年10月から2割負担というものが導入されまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度に移行することに伴い医療費の増大が見込まれることから、2割負担というものが令和4年10月から導入されております。
対象者の推移なんですけれども、令和4年10月1日は6,875人ということでした。大体20%ぐらいの方です。令和6年3月末が7,292人ということで、20%。令和7年1月末現在でも7,369人ということで、やはり20%という形で推移しております。
高齢者医療担当課長#2736 / 2856
◎高齢者医療担当課長 2割負担の対象者の人数の推移というお尋ねでございます。
令和4年10月から2割負担というものが導入されまして、団塊の世代が後期高齢者医療制度に移行することに伴い医療費の増大が見込まれることから、2割負担というものが令和4年10月から導入されております。
対象者の推移なんですけれども、令和4年10月1日は6,875人ということでした。大体20%ぐらいの方です。令和6年3月末が7,292人ということで、20%。令和7年1月末現在でも7,369人ということで、やはり20%という形で推移しております。
川村のりあき委員#2737 / 2856
◆川村のりあき委員 20%の方が当たるということでは、非常に高い収入の方というわけでもありませんので、これは非常に影響が大きいということは常々申し上げていましたが、そういった状況ということです。
いわゆる受診控えが起きるのではないかということで、配慮措置についても講じているということですけれども、その状況について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2738 / 2856
◆川村のりあき委員 20%の方が当たるということでは、非常に高い収入の方というわけでもありませんので、これは非常に影響が大きいということは常々申し上げていましたが、そういった状況ということです。
いわゆる受診控えが起きるのではないかということで、配慮措置についても講じているということですけれども、その状況について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2739 / 2856
◆川村のりあき委員 20%の方が当たるということでは、非常に高い収入の方というわけでもありませんので、これは非常に影響が大きいということは常々申し上げていましたが、そういった状況ということです。
いわゆる受診控えが起きるのではないかということで、配慮措置についても講じているということですけれども、その状況について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2740 / 2856
◆川村のりあき委員 20%の方が当たるということでは、非常に高い収入の方というわけでもありませんので、これは非常に影響が大きいということは常々申し上げていましたが、そういった状況ということです。
いわゆる受診控えが起きるのではないかということで、配慮措置についても講じているということですけれども、その状況について伺いたいと思います。
高齢者医療担当課長#2741 / 2856
◎高齢者医療担当課長 1割負担から2割負担の方の受診控えの状況でしょうか。
高齢者医療担当課長#2742 / 2856
◎高齢者医療担当課長 1割負担から2割負担の方の受診控えの状況でしょうか。
高齢者医療担当課長#2743 / 2856
◎高齢者医療担当課長 1割負担から2割負担の方の受診控えの状況でしょうか。
高齢者医療担当課長#2744 / 2856
◎高齢者医療担当課長 1割負担から2割負担の方の受診控えの状況でしょうか。
川村のりあき委員#2745 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
川村のりあき委員#2746 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
川村のりあき委員#2747 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
川村のりあき委員#2748 / 2856
◆川村のりあき委員 はい。
高齢者医療担当課長#2749 / 2856
◎高齢者医療担当課長 受診控えの状況につきましては、1割負担から2割負担が導入されたときよりも1人当たりの受診の状況が0.15日少ないという結果が、令和6年11月24日時点で示されております。その結果、大きな受診控えにはつながっていないというふうに認識しております。
それと配慮措置の状況なんですけれども、配慮措置につきましては、2割負担となった方が1割時の負担よりも月額3,000円以上の窓口負担があった場合には3,000円までとする配慮措置が、令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3か年の間、実施されるということになっております。
高齢者医療担当課長#2750 / 2856
◎高齢者医療担当課長 受診控えの状況につきましては、1割負担から2割負担が導入されたときよりも1人当たりの受診の状況が0.15日少ないという結果が、令和6年11月24日時点で示されております。その結果、大きな受診控えにはつながっていないというふうに認識しております。
それと配慮措置の状況なんですけれども、配慮措置につきましては、2割負担となった方が1割時の負担よりも月額3,000円以上の窓口負担があった場合には3,000円までとする配慮措置が、令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3か年の間、実施されるということになっております。
高齢者医療担当課長#2751 / 2856
◎高齢者医療担当課長 受診控えの状況につきましては、1割負担から2割負担が導入されたときよりも1人当たりの受診の状況が0.15日少ないという結果が、令和6年11月24日時点で示されております。その結果、大きな受診控えにはつながっていないというふうに認識しております。
それと配慮措置の状況なんですけれども、配慮措置につきましては、2割負担となった方が1割時の負担よりも月額3,000円以上の窓口負担があった場合には3,000円までとする配慮措置が、令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3か年の間、実施されるということになっております。
高齢者医療担当課長#2752 / 2856
◎高齢者医療担当課長 受診控えの状況につきましては、1割負担から2割負担が導入されたときよりも1人当たりの受診の状況が0.15日少ないという結果が、令和6年11月24日時点で示されております。その結果、大きな受診控えにはつながっていないというふうに認識しております。
それと配慮措置の状況なんですけれども、配慮措置につきましては、2割負担となった方が1割時の負担よりも月額3,000円以上の窓口負担があった場合には3,000円までとする配慮措置が、令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3か年の間、実施されるということになっております。
川村のりあき委員#2753 / 2856
◆川村のりあき委員 受診控えの状況について0.15日というお話もありましたが、私ども共産党の宮本徹議員が国会で質疑した中では、もっと深刻な状況について質疑をさせていただいております。
3,000円まで抑制する対策の状況ということで言えば、今年9月30日ということが期限であります。これは対策を講じた、激変緩和ということでしている状況だと思いますけれども、これは9月30日以降、やはり負担感というのがさらに増すというふうになると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#2754 / 2856
◆川村のりあき委員 受診控えの状況について0.15日というお話もありましたが、私ども共産党の宮本徹議員が国会で質疑した中では、もっと深刻な状況について質疑をさせていただいております。
3,000円まで抑制する対策の状況ということで言えば、今年9月30日ということが期限であります。これは対策を講じた、激変緩和ということでしている状況だと思いますけれども、これは9月30日以降、やはり負担感というのがさらに増すというふうになると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#2755 / 2856
◆川村のりあき委員 受診控えの状況について0.15日というお話もありましたが、私ども共産党の宮本徹議員が国会で質疑した中では、もっと深刻な状況について質疑をさせていただいております。
3,000円まで抑制する対策の状況ということで言えば、今年9月30日ということが期限であります。これは対策を講じた、激変緩和ということでしている状況だと思いますけれども、これは9月30日以降、やはり負担感というのがさらに増すというふうになると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#2756 / 2856
◆川村のりあき委員 受診控えの状況について0.15日というお話もありましたが、私ども共産党の宮本徹議員が国会で質疑した中では、もっと深刻な状況について質疑をさせていただいております。
3,000円まで抑制する対策の状況ということで言えば、今年9月30日ということが期限であります。これは対策を講じた、激変緩和ということでしている状況だと思いますけれども、これは9月30日以降、やはり負担感というのがさらに増すというふうになると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。
高齢者医療担当課長#2757 / 2856
◎高齢者医療担当課長 この軽減措置自体は令和7年9月30日までとなってございますが、現状でも都広域連合におきまして、保険料の軽減対策として特別対策ですとか均等割の軽減措置、そういったものを取ってございますので、新たに区として別のものをやろうという考えはございません。
高齢者医療担当課長#2758 / 2856
◎高齢者医療担当課長 この軽減措置自体は令和7年9月30日までとなってございますが、現状でも都広域連合におきまして、保険料の軽減対策として特別対策ですとか均等割の軽減措置、そういったものを取ってございますので、新たに区として別のものをやろうという考えはございません。
高齢者医療担当課長#2759 / 2856
◎高齢者医療担当課長 この軽減措置自体は令和7年9月30日までとなってございますが、現状でも都広域連合におきまして、保険料の軽減対策として特別対策ですとか均等割の軽減措置、そういったものを取ってございますので、新たに区として別のものをやろうという考えはございません。
高齢者医療担当課長#2760 / 2856
◎高齢者医療担当課長 この軽減措置自体は令和7年9月30日までとなってございますが、現状でも都広域連合におきまして、保険料の軽減対策として特別対策ですとか均等割の軽減措置、そういったものを取ってございますので、新たに区として別のものをやろうという考えはございません。
川村のりあき委員#2761 / 2856
◆川村のりあき委員 この負担感に対して、全国後期高齢者医療広域連合協議会というところでも、全国の協議会でも毎年要望を政府に出しています。その中では、昨年11月14日には「今後の保険料引き上げに対する措置について」ということで要望もされていますけれども、この点についてはどのように受け止められているでしょうか。
川村のりあき委員#2762 / 2856
◆川村のりあき委員 この負担感に対して、全国後期高齢者医療広域連合協議会というところでも、全国の協議会でも毎年要望を政府に出しています。その中では、昨年11月14日には「今後の保険料引き上げに対する措置について」ということで要望もされていますけれども、この点についてはどのように受け止められているでしょうか。
川村のりあき委員#2763 / 2856
◆川村のりあき委員 この負担感に対して、全国後期高齢者医療広域連合協議会というところでも、全国の協議会でも毎年要望を政府に出しています。その中では、昨年11月14日には「今後の保険料引き上げに対する措置について」ということで要望もされていますけれども、この点についてはどのように受け止められているでしょうか。
川村のりあき委員#2764 / 2856
◆川村のりあき委員 この負担感に対して、全国後期高齢者医療広域連合協議会というところでも、全国の協議会でも毎年要望を政府に出しています。その中では、昨年11月14日には「今後の保険料引き上げに対する措置について」ということで要望もされていますけれども、この点についてはどのように受け止められているでしょうか。
高齢者医療担当課長#2765 / 2856
◎高齢者医療担当課長 11月14日の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうからの秋期要望という形については、私どものほうでも存じております。
そういったことからすると引き続き、医療費そのものが上がっているという現状の中では、なかなか、その受益を受ける方に御負担いただくということも必要なのかとは思いますが、負担の軽減に、こういった形の要望の中で、引き続き要望していきたいと考えてはいるところでございます。
高齢者医療担当課長#2766 / 2856
◎高齢者医療担当課長 11月14日の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうからの秋期要望という形については、私どものほうでも存じております。
そういったことからすると引き続き、医療費そのものが上がっているという現状の中では、なかなか、その受益を受ける方に御負担いただくということも必要なのかとは思いますが、負担の軽減に、こういった形の要望の中で、引き続き要望していきたいと考えてはいるところでございます。
高齢者医療担当課長#2767 / 2856
◎高齢者医療担当課長 11月14日の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうからの秋期要望という形については、私どものほうでも存じております。
そういったことからすると引き続き、医療費そのものが上がっているという現状の中では、なかなか、その受益を受ける方に御負担いただくということも必要なのかとは思いますが、負担の軽減に、こういった形の要望の中で、引き続き要望していきたいと考えてはいるところでございます。
高齢者医療担当課長#2768 / 2856
◎高齢者医療担当課長 11月14日の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうからの秋期要望という形については、私どものほうでも存じております。
そういったことからすると引き続き、医療費そのものが上がっているという現状の中では、なかなか、その受益を受ける方に御負担いただくということも必要なのかとは思いますが、負担の軽減に、こういった形の要望の中で、引き続き要望していきたいと考えてはいるところでございます。
川村のりあき委員#2769 / 2856
◆川村のりあき委員 そうですね、その連合協議会の中でも、この要望書の中では被保険者の負担が過重とならないように軽減制度の拡充を検討することということで、その財源についても国において確保することという要望をされています。本当に後期高齢者医療制度の大きな問題というふうに捉えておりますので、被保険者の負担を軽減するにはやはり国においてそういった財源的な対応をすること、区においては、先ほどそういった措置は取らないというふうな答弁がありましたけれども、重ねて要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2770 / 2856
◆川村のりあき委員 そうですね、その連合協議会の中でも、この要望書の中では被保険者の負担が過重とならないように軽減制度の拡充を検討することということで、その財源についても国において確保することという要望をされています。本当に後期高齢者医療制度の大きな問題というふうに捉えておりますので、被保険者の負担を軽減するにはやはり国においてそういった財源的な対応をすること、区においては、先ほどそういった措置は取らないというふうな答弁がありましたけれども、重ねて要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2771 / 2856
◆川村のりあき委員 そうですね、その連合協議会の中でも、この要望書の中では被保険者の負担が過重とならないように軽減制度の拡充を検討することということで、その財源についても国において確保することという要望をされています。本当に後期高齢者医療制度の大きな問題というふうに捉えておりますので、被保険者の負担を軽減するにはやはり国においてそういった財源的な対応をすること、区においては、先ほどそういった措置は取らないというふうな答弁がありましたけれども、重ねて要望して、終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2772 / 2856
◆川村のりあき委員 そうですね、その連合協議会の中でも、この要望書の中では被保険者の負担が過重とならないように軽減制度の拡充を検討することということで、その財源についても国において確保することという要望をされています。本当に後期高齢者医療制度の大きな問題というふうに捉えておりますので、被保険者の負担を軽減するにはやはり国においてそういった財源的な対応をすること、区においては、先ほどそういった措置は取らないというふうな答弁がありましたけれども、重ねて要望して、終わりたいと思います。
井下田栄一委員長#2773 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2774 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2775 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
井下田栄一委員長#2776 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで提出者入替えのため、この場で暫時休憩します。
休憩#2777 / 2856
△休憩 午後5時26分
---------------------------------------
休憩#2778 / 2856
△休憩 午後5時26分
---------------------------------------
休憩#2779 / 2856
△休憩 午後5時26分
---------------------------------------
休憩#2780 / 2856
△休憩 午後5時26分
---------------------------------------
再開#2781 / 2856
△再開 午後5時26分
再開#2782 / 2856
△再開 午後5時26分
再開#2783 / 2856
△再開 午後5時26分
再開#2784 / 2856
△再開 午後5時26分
井下田栄一委員長#2785 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第4号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2786 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第4号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2787 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第4号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
井下田栄一委員長#2788 / 2856
○井下田栄一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第4号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき渡辺やすし委員から修正案が提出されています。
修正案はお手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
渡辺やすし委員#2789 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明させていただきます。
第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を後期高齢者医療特別会計にも適用することによる歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減です。
令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「90億6,903万4,000円」を「90億4,708万2,000円」に改めます。
まずは歳出です。
「委員の修正案の提出」の44ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が503万1,000円の減で、内訳は、電子計算機賃借料等が87万3,000円の減、事務費415万8,000円の減で、これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、45ページを御覧ください。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費のうち入院時負担軽減支援金が1,692万1,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
37ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を36億3,990万4,000円に改め、2,195万2,000円を削減するものです。
内訳は、事業費繰入金が503万1,000円の減、後期高齢者支援事業繰入金が1,692万1,000円の減で、それぞれ前述の歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2790 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明させていただきます。
第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を後期高齢者医療特別会計にも適用することによる歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減です。
令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「90億6,903万4,000円」を「90億4,708万2,000円」に改めます。
まずは歳出です。
「委員の修正案の提出」の44ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が503万1,000円の減で、内訳は、電子計算機賃借料等が87万3,000円の減、事務費415万8,000円の減で、これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、45ページを御覧ください。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費のうち入院時負担軽減支援金が1,692万1,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
37ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を36億3,990万4,000円に改め、2,195万2,000円を削減するものです。
内訳は、事業費繰入金が503万1,000円の減、後期高齢者支援事業繰入金が1,692万1,000円の減で、それぞれ前述の歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2791 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明させていただきます。
第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を後期高齢者医療特別会計にも適用することによる歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減です。
令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「90億6,903万4,000円」を「90億4,708万2,000円」に改めます。
まずは歳出です。
「委員の修正案の提出」の44ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が503万1,000円の減で、内訳は、電子計算機賃借料等が87万3,000円の減、事務費415万8,000円の減で、これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、45ページを御覧ください。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費のうち入院時負担軽減支援金が1,692万1,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
37ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を36億3,990万4,000円に改め、2,195万2,000円を削減するものです。
内訳は、事業費繰入金が503万1,000円の減、後期高齢者支援事業繰入金が1,692万1,000円の減で、それぞれ前述の歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#2792 / 2856
◆渡辺やすし委員 簡潔に説明させていただきます。
第4号議案 令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算に対しまして、私、渡辺やすしが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき別紙のとおり修正案を提出しておりますので、説明させていただきます。
提出理由の詳細は、決算不用額精査を後期高齢者医療特別会計にも適用することによる歳出削減と、一般会計から特別会計への繰出金による納税者の不公平感の軽減です。
令和7年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中「90億6,903万4,000円」を「90億4,708万2,000円」に改めます。
まずは歳出です。
「委員の修正案の提出」の44ページを御覧ください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費のうち一般事務費が503万1,000円の減で、内訳は、電子計算機賃借料等が87万3,000円の減、事務費415万8,000円の減で、これは執行率が95%になるように令和5年度予算額を計算し、それで求められた額と実際の令和5年度予算額の差額を削減額とする決算不用額精査を行い、令和7年度予算案における需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料の割合に応じてそれぞれの項目を削減するものです。
次に、45ページを御覧ください。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費のうち入院時負担軽減支援金が1,692万1,000円の減です。これは先ほど同様の、決算不用額精査に伴うものです。
次に、歳入です。
37ページにお戻りください。
第1表歳入歳出予算の、歳入の部の修正です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金を36億3,990万4,000円に改め、2,195万2,000円を削減するものです。
内訳は、事業費繰入金が503万1,000円の減、後期高齢者支援事業繰入金が1,692万1,000円の減で、それぞれ前述の歳出の予算修正による減を反映させたものです。
御審査の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
井下田栄一委員長#2793 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2794 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2795 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
井下田栄一委員長#2796 / 2856
○井下田栄一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
渡辺みちたか委員#2797 / 2856
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認したいと思います。
入院時負担軽減支援金のところなんですが、これ原案だと5,585万円計上されています。修正案では1,692万1,000円を削って、修正案では3,892万9,000円を計上しています。
ただ、少し削り過ぎてしまっている感がありまして、2023年度決算を見てみますと実績が4,007万円あるんですね。なので当然、修正案どおりになると予算上限に達する可能性があるんですが、これは予算上限に達した場合は「もう上限なので、ごめんなさい」というスタイルなのかどうかを確認したいと思います。
渡辺みちたか委員#2798 / 2856
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認したいと思います。
入院時負担軽減支援金のところなんですが、これ原案だと5,585万円計上されています。修正案では1,692万1,000円を削って、修正案では3,892万9,000円を計上しています。
ただ、少し削り過ぎてしまっている感がありまして、2023年度決算を見てみますと実績が4,007万円あるんですね。なので当然、修正案どおりになると予算上限に達する可能性があるんですが、これは予算上限に達した場合は「もう上限なので、ごめんなさい」というスタイルなのかどうかを確認したいと思います。
渡辺みちたか委員#2799 / 2856
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認したいと思います。
入院時負担軽減支援金のところなんですが、これ原案だと5,585万円計上されています。修正案では1,692万1,000円を削って、修正案では3,892万9,000円を計上しています。
ただ、少し削り過ぎてしまっている感がありまして、2023年度決算を見てみますと実績が4,007万円あるんですね。なので当然、修正案どおりになると予算上限に達する可能性があるんですが、これは予算上限に達した場合は「もう上限なので、ごめんなさい」というスタイルなのかどうかを確認したいと思います。
渡辺みちたか委員#2800 / 2856
◆渡辺みちたか委員 1点だけ確認したいと思います。
入院時負担軽減支援金のところなんですが、これ原案だと5,585万円計上されています。修正案では1,692万1,000円を削って、修正案では3,892万9,000円を計上しています。
ただ、少し削り過ぎてしまっている感がありまして、2023年度決算を見てみますと実績が4,007万円あるんですね。なので当然、修正案どおりになると予算上限に達する可能性があるんですが、これは予算上限に達した場合は「もう上限なので、ごめんなさい」というスタイルなのかどうかを確認したいと思います。
渡辺やすし委員#2801 / 2856
◆渡辺やすし委員 入院時負担支援金が削り過ぎではないかという御質問です。
これ全ての事業、この入院時負担支援金に限らず、従前申し上げましたような同じような方程式でやっているんですね。決算不用額精査、令和5年度の決算額を基に削減するということですね。では、なぜそのように同じような方程式を使っているのに令和5年度の決算額より少ないかというと、これはもともとの予算が、令和6年度は6,331万円なんですけれども令和7年度当初予算の予算案では5,585万円に減らしているんですね。なので、削減額をそのまま当てはめると決算額よりも減っているということになります。
これは一般会計、特別会計限らず全ての事務事業を同じような削減率で扱うということで言うと、こういったことは別に一般会計でも起こり得るんですね。というのは、今までは2年連続執行率が95%未満、不用額200万円以上だったんですけれども、今年は単年度で執行率が95%未満、不用額200万円以上だった事業において執行率に応じて削減率を設定すると、そういった足りなくなるという状況も起こり得ると思うんですよ。それはもう適切に補正予算を組んで対応するべきだと思います。
ただ、これは別に入院時負担支援金に限らず、どの事業においてもこの方程式に基づいて削減を当てはめると起こり得ることなので、特に入院時負担支援金だけその理由を考えて削減率を変えるということは、逆に一律性を阻害しているのではないかなと思いまして、私はこのように算出いたしました。(「まあ、いいです」「関連」と呼ぶ者あり)
渡辺やすし委員#2802 / 2856
◆渡辺やすし委員 入院時負担支援金が削り過ぎではないかという御質問です。
これ全ての事業、この入院時負担支援金に限らず、従前申し上げましたような同じような方程式でやっているんですね。決算不用額精査、令和5年度の決算額を基に削減するということですね。では、なぜそのように同じような方程式を使っているのに令和5年度の決算額より少ないかというと、これはもともとの予算が、令和6年度は6,331万円なんですけれども令和7年度当初予算の予算案では5,585万円に減らしているんですね。なので、削減額をそのまま当てはめると決算額よりも減っているということになります。
これは一般会計、特別会計限らず全ての事務事業を同じような削減率で扱うということで言うと、こういったことは別に一般会計でも起こり得るんですね。というのは、今までは2年連続執行率が95%未満、不用額200万円以上だったんですけれども、今年は単年度で執行率が95%未満、不用額200万円以上だった事業において執行率に応じて削減率を設定すると、そういった足りなくなるという状況も起こり得ると思うんですよ。それはもう適切に補正予算を組んで対応するべきだと思います。
ただ、これは別に入院時負担支援金に限らず、どの事業においてもこの方程式に基づいて削減を当てはめると起こり得ることなので、特に入院時負担支援金だけその理由を考えて削減率を変えるということは、逆に一律性を阻害しているのではないかなと思いまして、私はこのように算出いたしました。(「まあ、いいです」「関連」と呼ぶ者あり)
渡辺やすし委員#2803 / 2856
◆渡辺やすし委員 入院時負担支援金が削り過ぎではないかという御質問です。
これ全ての事業、この入院時負担支援金に限らず、従前申し上げましたような同じような方程式でやっているんですね。決算不用額精査、令和5年度の決算額を基に削減するということですね。では、なぜそのように同じような方程式を使っているのに令和5年度の決算額より少ないかというと、これはもともとの予算が、令和6年度は6,331万円なんですけれども令和7年度当初予算の予算案では5,585万円に減らしているんですね。なので、削減額をそのまま当てはめると決算額よりも減っているということになります。
これは一般会計、特別会計限らず全ての事務事業を同じような削減率で扱うということで言うと、こういったことは別に一般会計でも起こり得るんですね。というのは、今までは2年連続執行率が95%未満、不用額200万円以上だったんですけれども、今年は単年度で執行率が95%未満、不用額200万円以上だった事業において執行率に応じて削減率を設定すると、そういった足りなくなるという状況も起こり得ると思うんですよ。それはもう適切に補正予算を組んで対応するべきだと思います。
ただ、これは別に入院時負担支援金に限らず、どの事業においてもこの方程式に基づいて削減を当てはめると起こり得ることなので、特に入院時負担支援金だけその理由を考えて削減率を変えるということは、逆に一律性を阻害しているのではないかなと思いまして、私はこのように算出いたしました。(「まあ、いいです」「関連」と呼ぶ者あり)
渡辺やすし委員#2804 / 2856
◆渡辺やすし委員 入院時負担支援金が削り過ぎではないかという御質問です。
これ全ての事業、この入院時負担支援金に限らず、従前申し上げましたような同じような方程式でやっているんですね。決算不用額精査、令和5年度の決算額を基に削減するということですね。では、なぜそのように同じような方程式を使っているのに令和5年度の決算額より少ないかというと、これはもともとの予算が、令和6年度は6,331万円なんですけれども令和7年度当初予算の予算案では5,585万円に減らしているんですね。なので、削減額をそのまま当てはめると決算額よりも減っているということになります。
これは一般会計、特別会計限らず全ての事務事業を同じような削減率で扱うということで言うと、こういったことは別に一般会計でも起こり得るんですね。というのは、今までは2年連続執行率が95%未満、不用額200万円以上だったんですけれども、今年は単年度で執行率が95%未満、不用額200万円以上だった事業において執行率に応じて削減率を設定すると、そういった足りなくなるという状況も起こり得ると思うんですよ。それはもう適切に補正予算を組んで対応するべきだと思います。
ただ、これは別に入院時負担支援金に限らず、どの事業においてもこの方程式に基づいて削減を当てはめると起こり得ることなので、特に入院時負担支援金だけその理由を考えて削減率を変えるということは、逆に一律性を阻害しているのではないかなと思いまして、私はこのように算出いたしました。(「まあ、いいです」「関連」と呼ぶ者あり)
豊島あつし委員#2805 / 2856
◆豊島あつし委員 すみません、私、質疑の予定はなかったんですけれども、今の話を聞いていて「ちょっとこれは」と思ったので、ごめんなさい、質疑させてください。
いや、てっきり私は事前統制という意義で、減額補正だけというのはある意味、意味ないと思っていますよ、減額だけの修正案というのは。ただ、事前統制という意味で、財調や繰入れのことをお考えになられて、あえて問題提起という意味も含めて提出されたんだなと思って私は受け入れたというか、質疑をしっかり私もさせてもらおうと思ったんですけれども、ごめん、ちょっと今の質疑は乱暴だったなというか、しっかり考えてお話しされている渡辺やすし委員らしくないなというか、一律でそういうルールで下げたんだから修正案はそう下げたというのは、ちょっとあれかな。
前のところで質疑すべきだったんですけれども、介護保険特別会計では、介護の基金なども保険料には物すごく影響を与えているんですよ。それは事前統制という意味ではなく決算を締めた後の話だから、余らせていいなんていうことを私も言いたいわけではないけれども、精査した結果でも不用額が出て、でも、それは介護の保険料は区の中で完結してできるから、保険料には、何というのかな、急激に上がることを抑えるという効果があるので意味はあると思っているんです。ただ、あえてそういう事前統制という視点で出されたんだなと思っているけれども、ごめんなさい、ちょっと今の質疑は乱暴だなと思ったんですが、提出者に聞きます。
豊島あつし委員#2806 / 2856
◆豊島あつし委員 すみません、私、質疑の予定はなかったんですけれども、今の話を聞いていて「ちょっとこれは」と思ったので、ごめんなさい、質疑させてください。
いや、てっきり私は事前統制という意義で、減額補正だけというのはある意味、意味ないと思っていますよ、減額だけの修正案というのは。ただ、事前統制という意味で、財調や繰入れのことをお考えになられて、あえて問題提起という意味も含めて提出されたんだなと思って私は受け入れたというか、質疑をしっかり私もさせてもらおうと思ったんですけれども、ごめん、ちょっと今の質疑は乱暴だったなというか、しっかり考えてお話しされている渡辺やすし委員らしくないなというか、一律でそういうルールで下げたんだから修正案はそう下げたというのは、ちょっとあれかな。
前のところで質疑すべきだったんですけれども、介護保険特別会計では、介護の基金なども保険料には物すごく影響を与えているんですよ。それは事前統制という意味ではなく決算を締めた後の話だから、余らせていいなんていうことを私も言いたいわけではないけれども、精査した結果でも不用額が出て、でも、それは介護の保険料は区の中で完結してできるから、保険料には、何というのかな、急激に上がることを抑えるという効果があるので意味はあると思っているんです。ただ、あえてそういう事前統制という視点で出されたんだなと思っているけれども、ごめんなさい、ちょっと今の質疑は乱暴だなと思ったんですが、提出者に聞きます。
豊島あつし委員#2807 / 2856
◆豊島あつし委員 すみません、私、質疑の予定はなかったんですけれども、今の話を聞いていて「ちょっとこれは」と思ったので、ごめんなさい、質疑させてください。
いや、てっきり私は事前統制という意義で、減額補正だけというのはある意味、意味ないと思っていますよ、減額だけの修正案というのは。ただ、事前統制という意味で、財調や繰入れのことをお考えになられて、あえて問題提起という意味も含めて提出されたんだなと思って私は受け入れたというか、質疑をしっかり私もさせてもらおうと思ったんですけれども、ごめん、ちょっと今の質疑は乱暴だったなというか、しっかり考えてお話しされている渡辺やすし委員らしくないなというか、一律でそういうルールで下げたんだから修正案はそう下げたというのは、ちょっとあれかな。
前のところで質疑すべきだったんですけれども、介護保険特別会計では、介護の基金なども保険料には物すごく影響を与えているんですよ。それは事前統制という意味ではなく決算を締めた後の話だから、余らせていいなんていうことを私も言いたいわけではないけれども、精査した結果でも不用額が出て、でも、それは介護の保険料は区の中で完結してできるから、保険料には、何というのかな、急激に上がることを抑えるという効果があるので意味はあると思っているんです。ただ、あえてそういう事前統制という視点で出されたんだなと思っているけれども、ごめんなさい、ちょっと今の質疑は乱暴だなと思ったんですが、提出者に聞きます。
豊島あつし委員#2808 / 2856
◆豊島あつし委員 すみません、私、質疑の予定はなかったんですけれども、今の話を聞いていて「ちょっとこれは」と思ったので、ごめんなさい、質疑させてください。
いや、てっきり私は事前統制という意義で、減額補正だけというのはある意味、意味ないと思っていますよ、減額だけの修正案というのは。ただ、事前統制という意味で、財調や繰入れのことをお考えになられて、あえて問題提起という意味も含めて提出されたんだなと思って私は受け入れたというか、質疑をしっかり私もさせてもらおうと思ったんですけれども、ごめん、ちょっと今の質疑は乱暴だったなというか、しっかり考えてお話しされている渡辺やすし委員らしくないなというか、一律でそういうルールで下げたんだから修正案はそう下げたというのは、ちょっとあれかな。
前のところで質疑すべきだったんですけれども、介護保険特別会計では、介護の基金なども保険料には物すごく影響を与えているんですよ。それは事前統制という意味ではなく決算を締めた後の話だから、余らせていいなんていうことを私も言いたいわけではないけれども、精査した結果でも不用額が出て、でも、それは介護の保険料は区の中で完結してできるから、保険料には、何というのかな、急激に上がることを抑えるという効果があるので意味はあると思っているんです。ただ、あえてそういう事前統制という視点で出されたんだなと思っているけれども、ごめんなさい、ちょっと今の質疑は乱暴だなと思ったんですが、提出者に聞きます。
渡辺やすし委員#2809 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうですね、このそもそもの構造の問題というか、私のこの決算不用額精査の問題なんですけれども、もともとこの決算不用額精査というのは予算の積み上げの前に行うわけですね。当たり前ですよね。積み上げの前に行って修正されていくものなんですけれども、私は、その積み上がった予算に対してかけるべきだった方程式を後づけでかけていくので、今回のような件が起こるんですよ。令和5年度の6,331万円から令和7年度の5,585万円の中に--これは予算額が下がっているんですけれども、ただ、この下がっている理由は決算不用額精査ではないんですね。執行率に応じて、それによって下げたからではなくて、年度ごとに様々な状況あると思うんですけれども、それとは別の理由で下げられているんですよ。
なので決算不用額精査という概念は、この下がった1,000万円にはかかっていないわけなんですよ。別の理由で下がった金額がこの5,585万円ですね、当初予算の。なので私の考え方で言うと、決算不用額精査とは別の下げられるお金があったのではないかという考え方になりますので、この5,585万円から引いて3,892万円という金額が出てきたという算数になります。
渡辺やすし委員#2810 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうですね、このそもそもの構造の問題というか、私のこの決算不用額精査の問題なんですけれども、もともとこの決算不用額精査というのは予算の積み上げの前に行うわけですね。当たり前ですよね。積み上げの前に行って修正されていくものなんですけれども、私は、その積み上がった予算に対してかけるべきだった方程式を後づけでかけていくので、今回のような件が起こるんですよ。令和5年度の6,331万円から令和7年度の5,585万円の中に--これは予算額が下がっているんですけれども、ただ、この下がっている理由は決算不用額精査ではないんですね。執行率に応じて、それによって下げたからではなくて、年度ごとに様々な状況あると思うんですけれども、それとは別の理由で下げられているんですよ。
なので決算不用額精査という概念は、この下がった1,000万円にはかかっていないわけなんですよ。別の理由で下がった金額がこの5,585万円ですね、当初予算の。なので私の考え方で言うと、決算不用額精査とは別の下げられるお金があったのではないかという考え方になりますので、この5,585万円から引いて3,892万円という金額が出てきたという算数になります。
渡辺やすし委員#2811 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうですね、このそもそもの構造の問題というか、私のこの決算不用額精査の問題なんですけれども、もともとこの決算不用額精査というのは予算の積み上げの前に行うわけですね。当たり前ですよね。積み上げの前に行って修正されていくものなんですけれども、私は、その積み上がった予算に対してかけるべきだった方程式を後づけでかけていくので、今回のような件が起こるんですよ。令和5年度の6,331万円から令和7年度の5,585万円の中に--これは予算額が下がっているんですけれども、ただ、この下がっている理由は決算不用額精査ではないんですね。執行率に応じて、それによって下げたからではなくて、年度ごとに様々な状況あると思うんですけれども、それとは別の理由で下げられているんですよ。
なので決算不用額精査という概念は、この下がった1,000万円にはかかっていないわけなんですよ。別の理由で下がった金額がこの5,585万円ですね、当初予算の。なので私の考え方で言うと、決算不用額精査とは別の下げられるお金があったのではないかという考え方になりますので、この5,585万円から引いて3,892万円という金額が出てきたという算数になります。
渡辺やすし委員#2812 / 2856
◆渡辺やすし委員 そうですね、このそもそもの構造の問題というか、私のこの決算不用額精査の問題なんですけれども、もともとこの決算不用額精査というのは予算の積み上げの前に行うわけですね。当たり前ですよね。積み上げの前に行って修正されていくものなんですけれども、私は、その積み上がった予算に対してかけるべきだった方程式を後づけでかけていくので、今回のような件が起こるんですよ。令和5年度の6,331万円から令和7年度の5,585万円の中に--これは予算額が下がっているんですけれども、ただ、この下がっている理由は決算不用額精査ではないんですね。執行率に応じて、それによって下げたからではなくて、年度ごとに様々な状況あると思うんですけれども、それとは別の理由で下げられているんですよ。
なので決算不用額精査という概念は、この下がった1,000万円にはかかっていないわけなんですよ。別の理由で下がった金額がこの5,585万円ですね、当初予算の。なので私の考え方で言うと、決算不用額精査とは別の下げられるお金があったのではないかという考え方になりますので、この5,585万円から引いて3,892万円という金額が出てきたという算数になります。
豊島あつし委員#2813 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
しっかり考えてはいらっしゃると思いますけれども、ただ、一般会計の質疑の中でもありましたが、私たち議会には予算の修正案を出す権利はあるけれども、それはあくまでも首長の予算提案権を侵害しない範囲でと、しっかり書かれているわけですよね。
やはり議論を聞いていると、問題提起はいいですよ、すごくよく分かりました。ただ、今後、あくまでも事前統制だけれども、今、言われているような事後統制もすごく大事だということはもう何十年も、いわゆる企業会計の発生主義であるとか複式簿記であるとか、もう何十年も前から言われているわけですよね。そうなったときに、仮に3特別会計の職員の皆さんが頑張って事務費の削減に努めました、印刷にしても何にしても頑張って削減に努めましたとなっても、私たち議会がこの細かいところまで、現年度の執行状況まで出せ、予算を審査するのではなく予算修正案を出すためにというやり方をすると、本当にはしの上げ下げまでというか、鉛筆1本無駄かどうかみたいな話になって、私は本当に、むしろ職員の生産性を落とすことになるし、努力して削減しようという意識はなくなりますよね。
だって今回こういう修正案が出て、この修正案のような執行率になったら「ほれ見たことか」と言われるんだったら、むしろ当初予算案をもうきっちきちに執行すべきなんていう意思決定が働いたら、むしろ全く僕は逆効果だと思います。
だからこそ私たちは、議決権は有しているから、その私たちの役目の範囲の中でしっかり区民のために議論していけば--それはもうちゃんとしていらっしゃることは踏まえた上での私の発言だと思ってくださいね。そこを決して否定はしていないけれども、だけれども、やはりちょっと僕は今回、3特別会計、意図は分かるけれども、修正案というのに関しては、やはりちょっと賛成できないです。
豊島あつし委員#2814 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
しっかり考えてはいらっしゃると思いますけれども、ただ、一般会計の質疑の中でもありましたが、私たち議会には予算の修正案を出す権利はあるけれども、それはあくまでも首長の予算提案権を侵害しない範囲でと、しっかり書かれているわけですよね。
やはり議論を聞いていると、問題提起はいいですよ、すごくよく分かりました。ただ、今後、あくまでも事前統制だけれども、今、言われているような事後統制もすごく大事だということはもう何十年も、いわゆる企業会計の発生主義であるとか複式簿記であるとか、もう何十年も前から言われているわけですよね。そうなったときに、仮に3特別会計の職員の皆さんが頑張って事務費の削減に努めました、印刷にしても何にしても頑張って削減に努めましたとなっても、私たち議会がこの細かいところまで、現年度の執行状況まで出せ、予算を審査するのではなく予算修正案を出すためにというやり方をすると、本当にはしの上げ下げまでというか、鉛筆1本無駄かどうかみたいな話になって、私は本当に、むしろ職員の生産性を落とすことになるし、努力して削減しようという意識はなくなりますよね。
だって今回こういう修正案が出て、この修正案のような執行率になったら「ほれ見たことか」と言われるんだったら、むしろ当初予算案をもうきっちきちに執行すべきなんていう意思決定が働いたら、むしろ全く僕は逆効果だと思います。
だからこそ私たちは、議決権は有しているから、その私たちの役目の範囲の中でしっかり区民のために議論していけば--それはもうちゃんとしていらっしゃることは踏まえた上での私の発言だと思ってくださいね。そこを決して否定はしていないけれども、だけれども、やはりちょっと僕は今回、3特別会計、意図は分かるけれども、修正案というのに関しては、やはりちょっと賛成できないです。
豊島あつし委員#2815 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
しっかり考えてはいらっしゃると思いますけれども、ただ、一般会計の質疑の中でもありましたが、私たち議会には予算の修正案を出す権利はあるけれども、それはあくまでも首長の予算提案権を侵害しない範囲でと、しっかり書かれているわけですよね。
やはり議論を聞いていると、問題提起はいいですよ、すごくよく分かりました。ただ、今後、あくまでも事前統制だけれども、今、言われているような事後統制もすごく大事だということはもう何十年も、いわゆる企業会計の発生主義であるとか複式簿記であるとか、もう何十年も前から言われているわけですよね。そうなったときに、仮に3特別会計の職員の皆さんが頑張って事務費の削減に努めました、印刷にしても何にしても頑張って削減に努めましたとなっても、私たち議会がこの細かいところまで、現年度の執行状況まで出せ、予算を審査するのではなく予算修正案を出すためにというやり方をすると、本当にはしの上げ下げまでというか、鉛筆1本無駄かどうかみたいな話になって、私は本当に、むしろ職員の生産性を落とすことになるし、努力して削減しようという意識はなくなりますよね。
だって今回こういう修正案が出て、この修正案のような執行率になったら「ほれ見たことか」と言われるんだったら、むしろ当初予算案をもうきっちきちに執行すべきなんていう意思決定が働いたら、むしろ全く僕は逆効果だと思います。
だからこそ私たちは、議決権は有しているから、その私たちの役目の範囲の中でしっかり区民のために議論していけば--それはもうちゃんとしていらっしゃることは踏まえた上での私の発言だと思ってくださいね。そこを決して否定はしていないけれども、だけれども、やはりちょっと僕は今回、3特別会計、意図は分かるけれども、修正案というのに関しては、やはりちょっと賛成できないです。
豊島あつし委員#2816 / 2856
◆豊島あつし委員 分かりました。
しっかり考えてはいらっしゃると思いますけれども、ただ、一般会計の質疑の中でもありましたが、私たち議会には予算の修正案を出す権利はあるけれども、それはあくまでも首長の予算提案権を侵害しない範囲でと、しっかり書かれているわけですよね。
やはり議論を聞いていると、問題提起はいいですよ、すごくよく分かりました。ただ、今後、あくまでも事前統制だけれども、今、言われているような事後統制もすごく大事だということはもう何十年も、いわゆる企業会計の発生主義であるとか複式簿記であるとか、もう何十年も前から言われているわけですよね。そうなったときに、仮に3特別会計の職員の皆さんが頑張って事務費の削減に努めました、印刷にしても何にしても頑張って削減に努めましたとなっても、私たち議会がこの細かいところまで、現年度の執行状況まで出せ、予算を審査するのではなく予算修正案を出すためにというやり方をすると、本当にはしの上げ下げまでというか、鉛筆1本無駄かどうかみたいな話になって、私は本当に、むしろ職員の生産性を落とすことになるし、努力して削減しようという意識はなくなりますよね。
だって今回こういう修正案が出て、この修正案のような執行率になったら「ほれ見たことか」と言われるんだったら、むしろ当初予算案をもうきっちきちに執行すべきなんていう意思決定が働いたら、むしろ全く僕は逆効果だと思います。
だからこそ私たちは、議決権は有しているから、その私たちの役目の範囲の中でしっかり区民のために議論していけば--それはもうちゃんとしていらっしゃることは踏まえた上での私の発言だと思ってくださいね。そこを決して否定はしていないけれども、だけれども、やはりちょっと僕は今回、3特別会計、意図は分かるけれども、修正案というのに関しては、やはりちょっと賛成できないです。
渡辺やすし委員#2817 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案を議員として出すことに対する御質問ということだと理解しています。(「意見です」と呼ぶ者あり)御意見ということだと考えています。
先ほどおっしゃっていました、修正案に対する首長の編成権を侵害するどうこうという話もあるんですけれども、そもそも審議をする上で理想の数字が我々にあって、その数字と目の前の数字が違うから賛成する、反対するという議論だと思うんですね。なのでちょっと、はしの上げ下げほど細かいデータを職員の方に要求するということを委員は懸念されていると思うんですけれども、やはり目の前の数字が正しいか間違っているかということを我々が判断するためには、これはかなり理想論かも分からないですけれども、では、我々の考える理想の数字とは何ぞやというものがないと、これは判断できないと思うんですよね。
そういった意味で、私なりの正しいと考えた数字を今回、修正案ということで出しましたし、今後も前年の執行予定額というものを開示されて、より数字に基づいた議論を議会と理事者の方とやることが正しい今後の予算審議の在り方ではないかなというふうに、私も意見を述べさせていただきました。
渡辺やすし委員#2818 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案を議員として出すことに対する御質問ということだと理解しています。(「意見です」と呼ぶ者あり)御意見ということだと考えています。
先ほどおっしゃっていました、修正案に対する首長の編成権を侵害するどうこうという話もあるんですけれども、そもそも審議をする上で理想の数字が我々にあって、その数字と目の前の数字が違うから賛成する、反対するという議論だと思うんですね。なのでちょっと、はしの上げ下げほど細かいデータを職員の方に要求するということを委員は懸念されていると思うんですけれども、やはり目の前の数字が正しいか間違っているかということを我々が判断するためには、これはかなり理想論かも分からないですけれども、では、我々の考える理想の数字とは何ぞやというものがないと、これは判断できないと思うんですよね。
そういった意味で、私なりの正しいと考えた数字を今回、修正案ということで出しましたし、今後も前年の執行予定額というものを開示されて、より数字に基づいた議論を議会と理事者の方とやることが正しい今後の予算審議の在り方ではないかなというふうに、私も意見を述べさせていただきました。
渡辺やすし委員#2819 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案を議員として出すことに対する御質問ということだと理解しています。(「意見です」と呼ぶ者あり)御意見ということだと考えています。
先ほどおっしゃっていました、修正案に対する首長の編成権を侵害するどうこうという話もあるんですけれども、そもそも審議をする上で理想の数字が我々にあって、その数字と目の前の数字が違うから賛成する、反対するという議論だと思うんですね。なのでちょっと、はしの上げ下げほど細かいデータを職員の方に要求するということを委員は懸念されていると思うんですけれども、やはり目の前の数字が正しいか間違っているかということを我々が判断するためには、これはかなり理想論かも分からないですけれども、では、我々の考える理想の数字とは何ぞやというものがないと、これは判断できないと思うんですよね。
そういった意味で、私なりの正しいと考えた数字を今回、修正案ということで出しましたし、今後も前年の執行予定額というものを開示されて、より数字に基づいた議論を議会と理事者の方とやることが正しい今後の予算審議の在り方ではないかなというふうに、私も意見を述べさせていただきました。
渡辺やすし委員#2820 / 2856
◆渡辺やすし委員 修正案を議員として出すことに対する御質問ということだと理解しています。(「意見です」と呼ぶ者あり)御意見ということだと考えています。
先ほどおっしゃっていました、修正案に対する首長の編成権を侵害するどうこうという話もあるんですけれども、そもそも審議をする上で理想の数字が我々にあって、その数字と目の前の数字が違うから賛成する、反対するという議論だと思うんですね。なのでちょっと、はしの上げ下げほど細かいデータを職員の方に要求するということを委員は懸念されていると思うんですけれども、やはり目の前の数字が正しいか間違っているかということを我々が判断するためには、これはかなり理想論かも分からないですけれども、では、我々の考える理想の数字とは何ぞやというものがないと、これは判断できないと思うんですよね。
そういった意味で、私なりの正しいと考えた数字を今回、修正案ということで出しましたし、今後も前年の執行予定額というものを開示されて、より数字に基づいた議論を議会と理事者の方とやることが正しい今後の予算審議の在り方ではないかなというふうに、私も意見を述べさせていただきました。
川村のりあき委員#2821 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、入院時負担軽減支援金について伺いたいと思います。
これは理事者のほうに伺いたいんですけれども、先ほど実績についても、2023年、また予算に向けての金額というところも伺いましたが、実績がなかなかいっていないという状況だったかと思うんですけれども、この点について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2822 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、入院時負担軽減支援金について伺いたいと思います。
これは理事者のほうに伺いたいんですけれども、先ほど実績についても、2023年、また予算に向けての金額というところも伺いましたが、実績がなかなかいっていないという状況だったかと思うんですけれども、この点について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2823 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、入院時負担軽減支援金について伺いたいと思います。
これは理事者のほうに伺いたいんですけれども、先ほど実績についても、2023年、また予算に向けての金額というところも伺いましたが、実績がなかなかいっていないという状況だったかと思うんですけれども、この点について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2824 / 2856
◆川村のりあき委員 私も、入院時負担軽減支援金について伺いたいと思います。
これは理事者のほうに伺いたいんですけれども、先ほど実績についても、2023年、また予算に向けての金額というところも伺いましたが、実績がなかなかいっていないという状況だったかと思うんですけれども、この点について伺いたいと思います。
高齢者医療担当課長#2825 / 2856
◎高齢者医療担当課長 実績についてなんですけれども、令和5年度が4,407万円執行ということで、執行率69.6%、令和4年、58.9%という形になってございます。
こちらは令和元年以降、新型コロナウイルスの影響で今までの申請の件数が急激に下がりまして、半数近くまで下がったことによるものです。それから周知等、PRしておりますが、なかなかそこまで回復していないという状況にございます。
高齢者医療担当課長#2826 / 2856
◎高齢者医療担当課長 実績についてなんですけれども、令和5年度が4,407万円執行ということで、執行率69.6%、令和4年、58.9%という形になってございます。
こちらは令和元年以降、新型コロナウイルスの影響で今までの申請の件数が急激に下がりまして、半数近くまで下がったことによるものです。それから周知等、PRしておりますが、なかなかそこまで回復していないという状況にございます。
高齢者医療担当課長#2827 / 2856
◎高齢者医療担当課長 実績についてなんですけれども、令和5年度が4,407万円執行ということで、執行率69.6%、令和4年、58.9%という形になってございます。
こちらは令和元年以降、新型コロナウイルスの影響で今までの申請の件数が急激に下がりまして、半数近くまで下がったことによるものです。それから周知等、PRしておりますが、なかなかそこまで回復していないという状況にございます。
高齢者医療担当課長#2828 / 2856
◎高齢者医療担当課長 実績についてなんですけれども、令和5年度が4,407万円執行ということで、執行率69.6%、令和4年、58.9%という形になってございます。
こちらは令和元年以降、新型コロナウイルスの影響で今までの申請の件数が急激に下がりまして、半数近くまで下がったことによるものです。それから周知等、PRしておりますが、なかなかそこまで回復していないという状況にございます。
川村のりあき委員#2829 / 2856
◆川村のりあき委員 この制度は、やはり後期高齢者医療制度が導入されたときに、区民負担が大きいという中で独自に新宿区がつくった制度ということで、私どもも高く評価をさせていただいてきたところです。
23区中3区のみがしているということでも非常に意義のある制度だと思いますので、これは周知というふうなお話もありましたけれども、周知の努力をもっとしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2830 / 2856
◆川村のりあき委員 この制度は、やはり後期高齢者医療制度が導入されたときに、区民負担が大きいという中で独自に新宿区がつくった制度ということで、私どもも高く評価をさせていただいてきたところです。
23区中3区のみがしているということでも非常に意義のある制度だと思いますので、これは周知というふうなお話もありましたけれども、周知の努力をもっとしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2831 / 2856
◆川村のりあき委員 この制度は、やはり後期高齢者医療制度が導入されたときに、区民負担が大きいという中で独自に新宿区がつくった制度ということで、私どもも高く評価をさせていただいてきたところです。
23区中3区のみがしているということでも非常に意義のある制度だと思いますので、これは周知というふうなお話もありましたけれども、周知の努力をもっとしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2832 / 2856
◆川村のりあき委員 この制度は、やはり後期高齢者医療制度が導入されたときに、区民負担が大きいという中で独自に新宿区がつくった制度ということで、私どもも高く評価をさせていただいてきたところです。
23区中3区のみがしているということでも非常に意義のある制度だと思いますので、これは周知というふうなお話もありましたけれども、周知の努力をもっとしていただきたいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
高齢者医療担当課長#2833 / 2856
◎高齢者医療担当課長 広報新宿はもちろん、高齢者の福祉の部門でやっています「ぬくもりだより」、そういったものにも掲載しながら周知をしているところですけれども、それに加えまして、例年7月に保険料の本算定処理というのを行いまして全被保険者の皆様に通知を送っている、その中にもPRのチラシを入れ込んで、申請率の回復に努めているところでございます。
高齢者医療担当課長#2834 / 2856
◎高齢者医療担当課長 広報新宿はもちろん、高齢者の福祉の部門でやっています「ぬくもりだより」、そういったものにも掲載しながら周知をしているところですけれども、それに加えまして、例年7月に保険料の本算定処理というのを行いまして全被保険者の皆様に通知を送っている、その中にもPRのチラシを入れ込んで、申請率の回復に努めているところでございます。
高齢者医療担当課長#2835 / 2856
◎高齢者医療担当課長 広報新宿はもちろん、高齢者の福祉の部門でやっています「ぬくもりだより」、そういったものにも掲載しながら周知をしているところですけれども、それに加えまして、例年7月に保険料の本算定処理というのを行いまして全被保険者の皆様に通知を送っている、その中にもPRのチラシを入れ込んで、申請率の回復に努めているところでございます。
高齢者医療担当課長#2836 / 2856
◎高齢者医療担当課長 広報新宿はもちろん、高齢者の福祉の部門でやっています「ぬくもりだより」、そういったものにも掲載しながら周知をしているところですけれども、それに加えまして、例年7月に保険料の本算定処理というのを行いまして全被保険者の皆様に通知を送っている、その中にもPRのチラシを入れ込んで、申請率の回復に努めているところでございます。
川村のりあき委員#2837 / 2856
◆川村のりあき委員 どうしても、対象になられる方が御高齢ということもありますし、また、御家族も含めてこの制度について理解していただかないと申請につながらないという点では、さらなる努力をお願いしたいと思います。
まずはこういった質疑で終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2838 / 2856
◆川村のりあき委員 どうしても、対象になられる方が御高齢ということもありますし、また、御家族も含めてこの制度について理解していただかないと申請につながらないという点では、さらなる努力をお願いしたいと思います。
まずはこういった質疑で終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2839 / 2856
◆川村のりあき委員 どうしても、対象になられる方が御高齢ということもありますし、また、御家族も含めてこの制度について理解していただかないと申請につながらないという点では、さらなる努力をお願いしたいと思います。
まずはこういった質疑で終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2840 / 2856
◆川村のりあき委員 どうしても、対象になられる方が御高齢ということもありますし、また、御家族も含めてこの制度について理解していただかないと申請につながらないという点では、さらなる努力をお願いしたいと思います。
まずはこういった質疑で終わりたいと思います。
井下田栄一委員長#2841 / 2856
○井下田栄一委員長 まずは。
井下田栄一委員長#2842 / 2856
○井下田栄一委員長 まずは。
井下田栄一委員長#2843 / 2856
○井下田栄一委員長 まずは。
井下田栄一委員長#2844 / 2856
○井下田栄一委員長 まずは。
川村のりあき委員#2845 / 2856
◆川村のりあき委員 あ、この後ないんですね。これは失礼。
私の意見というところで申し上げたいと思いますけれども、渡辺やすし委員の御提案という中では、こちらの後期高齢者支援事業繰入金、あるいはこちらの入院時負担軽減支援金というところを修正してということになっておりますけれども、やはり私、こちらの事業については非常に意義のあるものというふうに評価しておりますので、むしろ執行率を上げていただけるように、従前の申請率、申請数に戻していただけるように努力していただきたいという立場でございます。
川村のりあき委員#2846 / 2856
◆川村のりあき委員 あ、この後ないんですね。これは失礼。
私の意見というところで申し上げたいと思いますけれども、渡辺やすし委員の御提案という中では、こちらの後期高齢者支援事業繰入金、あるいはこちらの入院時負担軽減支援金というところを修正してということになっておりますけれども、やはり私、こちらの事業については非常に意義のあるものというふうに評価しておりますので、むしろ執行率を上げていただけるように、従前の申請率、申請数に戻していただけるように努力していただきたいという立場でございます。
川村のりあき委員#2847 / 2856
◆川村のりあき委員 あ、この後ないんですね。これは失礼。
私の意見というところで申し上げたいと思いますけれども、渡辺やすし委員の御提案という中では、こちらの後期高齢者支援事業繰入金、あるいはこちらの入院時負担軽減支援金というところを修正してということになっておりますけれども、やはり私、こちらの事業については非常に意義のあるものというふうに評価しておりますので、むしろ執行率を上げていただけるように、従前の申請率、申請数に戻していただけるように努力していただきたいという立場でございます。
川村のりあき委員#2848 / 2856
◆川村のりあき委員 あ、この後ないんですね。これは失礼。
私の意見というところで申し上げたいと思いますけれども、渡辺やすし委員の御提案という中では、こちらの後期高齢者支援事業繰入金、あるいはこちらの入院時負担軽減支援金というところを修正してということになっておりますけれども、やはり私、こちらの事業については非常に意義のあるものというふうに評価しておりますので、むしろ執行率を上げていただけるように、従前の申請率、申請数に戻していただけるように努力していただきたいという立場でございます。
井下田栄一委員長#2849 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。
これで散会したいと思います。
次の委員会は3月12日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#2850 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。
これで散会したいと思います。
次の委員会は3月12日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#2851 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。
これで散会したいと思います。
次の委員会は3月12日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
井下田栄一委員長#2852 / 2856
○井下田栄一委員長 以上で第4号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。
これで散会したいと思います。
次の委員会は3月12日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
散会#2853 / 2856
△散会 午後5時43分
散会#2854 / 2856
△散会 午後5時43分
散会#2855 / 2856
△散会 午後5時43分
散会#2856 / 2856
△散会 午後5時43分