開会#1 / 4700
△開会 午前9時59分
開会#2 / 4700
△開会 午後0時10分
開会#3 / 4700
△開会 午後0時10分
開会#4 / 4700
△開会 午後0時10分
開会#5 / 4700
△開会 午後0時10分
開議#6 / 4700
△開議 午後1時59分
開議#7 / 4700
△開議 午後1時59分
開議#8 / 4700
△開議 午後1時59分
開議#9 / 4700
△開議 午後1時59分
開会#10 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#11 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#12 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#13 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#14 / 4700
△開会 午前11時00分
開会#15 / 4700
△開会 午前11時00分
開会#16 / 4700
△開会 午前11時00分
開会#17 / 4700
△開会 午前11時00分
開会#18 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#19 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#20 / 4700
△開会 午前10時00分
開会#21 / 4700
△開会 午後2時14分
開会#22 / 4700
△開会 午後2時14分
開会#23 / 4700
△開会 午後2時14分
開会#24 / 4700
△開会 午後2時14分
開会#25 / 4700
△開会 午後2時10分
開会#26 / 4700
△開会 午後2時10分
開会#27 / 4700
△開会 午後2時10分
開会#28 / 4700
△開会 午後2時10分
開会#29 / 4700
△開会 午後2時13分
開会#30 / 4700
△開会 午後2時13分
開会#31 / 4700
△開会 午後2時13分
開会#32 / 4700
△開会 午後2時13分
開会#33 / 4700
△開会 午前10時00分
開議#34 / 4700
△開議 午後2時00分
開議#35 / 4700
△開議 午後2時00分
開議#36 / 4700
△開議 午後2時00分
開議#37 / 4700
△開議 午後2時00分
開会#38 / 4700
△開会 午前9時59分
開会#39 / 4700
△開会 午前9時59分
開会#40 / 4700
△開会 午前9時59分
三沢ひで子委員長#41 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第122号議案及び関連報告2件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#42 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第122号議案及び関連報告2件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#43 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
15番 小野裕次郎議員 34番 有馬としろう議員
を指名します。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#44 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#45 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#46 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#47 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認をし、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#48 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、14日に質疑を行いました6件の議案について、一括議題として順次討論及び採決を行います。なお、第55号議案につきましては、修正案も一括して討論を行い、修正案から先に採決をして、続いて原案の採決を行います。次に、2件の陳情について審査を行います。そして、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会、この順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#49 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、14日に質疑を行いました6件の議案について、一括議題として順次討論及び採決を行います。なお、第55号議案につきましては、修正案も一括して討論を行い、修正案から先に採決をして、続いて原案の採決を行います。次に、2件の陳情について審査を行います。そして、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会、この順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#50 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、14日に質疑を行いました6件の議案について、一括議題として順次討論及び採決を行います。なお、第55号議案につきましては、修正案も一括して討論を行い、修正案から先に採決をして、続いて原案の採決を行います。次に、2件の陳情について審査を行います。そして、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会、この順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#51 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、ただいまより文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、14日に質疑を行いました6件の議案について、一括議題として順次討論及び採決を行います。なお、第55号議案につきましては、修正案も一括して討論を行い、修正案から先に採決をして、続いて原案の採決を行います。次に、2件の陳情について審査を行います。そして、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会、この順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#52 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 24番 池田だいすけ議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#53 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 24番 池田だいすけ議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#54 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 24番 池田だいすけ議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#55 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
4番 石川孝一議員 24番 池田だいすけ議員
を指名します。
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#56 / 4700
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、昨日に引き続き総括質疑を行います。
それが終了いたしましたら、認定第1号の歳入全款について理事者から説明を受け、各款ごとに質疑を行います。次に、認定第1号の歳出第1款議会費及び歳出第2款総務費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#57 / 4700
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、昨日に引き続き総括質疑を行います。
それが終了いたしましたら、認定第1号の歳入全款について理事者から説明を受け、各款ごとに質疑を行います。次に、認定第1号の歳出第1款議会費及び歳出第2款総務費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#58 / 4700
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、昨日に引き続き総括質疑を行います。
それが終了いたしましたら、認定第1号の歳入全款について理事者から説明を受け、各款ごとに質疑を行います。次に、認定第1号の歳出第1款議会費及び歳出第2款総務費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#59 / 4700
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題として、昨日に引き続き総括質疑を行います。
それが終了いたしましたら、認定第1号の歳入全款について理事者から説明を受け、各款ごとに質疑を行います。次に、認定第1号の歳出第1款議会費及び歳出第2款総務費について順次理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#60 / 4700
○のづケン委員長 お疲れさまです。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知することとして、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#61 / 4700
○のづケン委員長 お疲れさまです。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知することとして、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#62 / 4700
○のづケン委員長 お疲れさまです。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知することとして、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#63 / 4700
○のづケン委員長 お疲れさまです。
ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知することとして、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#64 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、報告2件について質疑を行います。その後、陳情4件の審査を行います。そして、開会中における陳情の継続審査、閉会中の特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#65 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、報告2件について質疑を行います。その後、陳情4件の審査を行います。そして、開会中における陳情の継続審査、閉会中の特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#66 / 4700
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等3件について確認します。その後、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#67 / 4700
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等3件について確認します。その後、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#68 / 4700
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等3件について確認します。その後、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#69 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
15番 小野裕次郎議員 34番 有馬としろう議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#70 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
15番 小野裕次郎議員 34番 有馬としろう議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#71 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
15番 小野裕次郎議員 34番 有馬としろう議員
を指名します。
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#72 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#73 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#74 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#75 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第122号議案及び関連報告1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#76 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、報告2件について質疑を行います。その後、陳情4件の審査を行います。そして、開会中における陳情の継続審査、閉会中の特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#77 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、報告2件について質疑を行います。その後、陳情4件の審査を行います。そして、開会中における陳情の継続審査、閉会中の特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会は改めて通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#78 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第122号議案及び関連報告2件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#79 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど当委員会に付託された第122号議案及び関連報告2件を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、その後、討論、採決を行います。そして、次の委員会の開会は改めて通知して、散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#80 / 4700
○渡辺清人委員長 議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第1回区議会定例会の議会運営等3件について確認します。その後、次の委員会を通知して、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#81 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#82 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)及び関連報告(1)新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#83 / 4700
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物質の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とします。
前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された議案のうち、第46号議案は討論を行い、そのほかの議案についてはいずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#84 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は、午後5時を目途に終了したいと思います。
議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#85 / 4700
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物質の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とします。
前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された議案のうち、第46号議案は討論を行い、そのほかの議案についてはいずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#86 / 4700
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物質の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とします。
前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された議案のうち、第46号議案は討論を行い、そのほかの議案についてはいずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#87 / 4700
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物質の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とします。
前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された議案のうち、第46号議案は討論を行い、そのほかの議案についてはいずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#88 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#89 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#90 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#91 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#92 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
三沢ひで子委員長#93 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、6、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を一括議題といたします。
14日の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りをします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました議案のうち、第53号議案、第55号議案と修正案及び議員提出議案第7号については討論を行い、第52号議案、第65号議案及び第46号議案については、討論を省略して順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#94 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、6、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を一括議題といたします。
14日の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りをします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました議案のうち、第53号議案、第55号議案と修正案及び議員提出議案第7号については討論を行い、第52号議案、第65号議案及び第46号議案については、討論を省略して順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#95 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、6、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を一括議題といたします。
14日の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りをします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました議案のうち、第53号議案、第55号議案と修正案及び議員提出議案第7号については討論を行い、第52号議案、第65号議案及び第46号議案については、討論を省略して順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#96 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、6、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を一括議題といたします。
14日の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りをします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました議案のうち、第53号議案、第55号議案と修正案及び議員提出議案第7号については討論を行い、第52号議案、第65号議案及び第46号議案については、討論を省略して順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#97 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#98 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#99 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#100 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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三沢ひで子委員長#101 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は、午後5時を目途に終了したいと思います。
議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
三沢ひで子委員長#102 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は、午後5時を目途に終了したいと思います。
議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
三沢ひで子委員長#103 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は、午後5時を目途に終了したいと思います。
議事に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
渡辺清人委員長#104 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
議長、お願いします。
渡辺清人委員長#105 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
議長、お願いします。
のづケン委員長#106 / 4700
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
のづケン委員長#107 / 4700
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
のづケン委員長#108 / 4700
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
のづケン委員長#109 / 4700
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
ひやま真一#110 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#111 / 4700
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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渡辺清人委員長#112 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
議長、お願いします。
渡辺清人委員長#113 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、2月16日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
議長、お願いします。
三沢ひで子委員長#114 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告(1)保育所等給食食材料費に対する補助の拡充について、(2)私立幼稚園緊急助成の拡充についてを一括議題として、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#115 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告(1)保育所等給食食材料費に対する補助の拡充について、(2)私立幼稚園緊急助成の拡充についてを一括議題として、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#116 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告(1)保育所等給食食材料費に対する補助の拡充について、(2)私立幼稚園緊急助成の拡充についてを一括議題として、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#117 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告(1)保育所等給食食材料費に対する補助の拡充について、(2)私立幼稚園緊急助成の拡充についてを一括議題として、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#118 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)及び関連報告(1)新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#119 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)及び関連報告(1)新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#120 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)及び関連報告(1)新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
田中ゆきえ委員#121 / 4700
◆田中ゆきえ委員 昨日に引き続き、シルバー人材センターに関して福祉部にお尋ねいたします。
仕事をワークシェアリングで回していることで、仕事そのものに対する管理者が存在せず、仕事をする高齢者も安い有償ボランティアの感覚で仕事をするため、問題も発生いたします。発注した側から見て依頼内容とは違った仕事になっているケースもあると聞き、また苦情もあると聞きます。これらの現状をどう捉えていますでしょうか。また、これらのことに対し、どのような対策を講じているのかお聞かせください。
田中ゆきえ委員#122 / 4700
◆田中ゆきえ委員 昨日に引き続き、シルバー人材センターに関して福祉部にお尋ねいたします。
仕事をワークシェアリングで回していることで、仕事そのものに対する管理者が存在せず、仕事をする高齢者も安い有償ボランティアの感覚で仕事をするため、問題も発生いたします。発注した側から見て依頼内容とは違った仕事になっているケースもあると聞き、また苦情もあると聞きます。これらの現状をどう捉えていますでしょうか。また、これらのことに対し、どのような対策を講じているのかお聞かせください。
ひやま真一議長#123 / 4700
◆ひやま真一議長 田中ゆきえ議員から欠席届が提出されております。
総合政策部長#124 / 4700
◎総合政策部長 それでは、第122号議案について御説明をさせていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお開きください。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)です。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第12号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26億5,423万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,997億3,853万9,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額同額の24億6,968万9,000円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金で22億6,200万円の計上です。給付対象者及び給付金額ですが、基準日の令和6年12月13日に住民基本台帳に記録されている者で、同一の世帯に属する方全員が令和6年度分特別区民税均等割を課されていない世帯の世帯主には1世帯につき3万円、また、世帯内の18歳以下の児童1人につき2万円を加算します。対象世帯数は7万3,000世帯、2の事務費は2億768万9,000円でございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額1億4,373万6,000円の増額です。
1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1億4,280万7,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成に要する経費の計上です。
3項高齢者福祉費、2目高齢者福祉事業費、補正予算額同額の92万9,000円の増額は、一人暮らし高齢者等への助成に要する経費の計上です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、補正予算額同額の3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、私立幼稚園緊急助成に要する経費の計上です。
以上が歳出でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入になります。
15款都支出金、2項都補助金、補正予算額同額の26億3,554万4,000円の増額は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額でございます。
1目総務費補助金、補正予算額24億5,100万円の増額は、物価高騰対策臨時給付金及び事務費への充当です。
4目福祉費補助金、補正予算額1億4,373万6,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成及び一人暮らし高齢者等への助成の充当です。
5目子ども家庭費補助金、補正予算額3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成への充当です。
9目教育費補助金、補正予算額178万9,000円の増額は私立幼稚園緊急助成への充当です。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の1,868万9,000円の増額です。
以上が歳入となりまして、3ページにお戻りください。
繰越明許費です。
第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表繰越明許費によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
2款総務費、1項総務管理費24億6,968万9,000円の設定です。物価高騰対策臨時給付金給付事業の年度内の完了が困難なため、給付金及び事務費の全額について明許繰越をするものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
総合政策部長#125 / 4700
◎総合政策部長 それでは、第122号議案について御説明をさせていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお開きください。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)です。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第12号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26億5,423万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,997億3,853万9,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額同額の24億6,968万9,000円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金で22億6,200万円の計上です。給付対象者及び給付金額ですが、基準日の令和6年12月13日に住民基本台帳に記録されている者で、同一の世帯に属する方全員が令和6年度分特別区民税均等割を課されていない世帯の世帯主には1世帯につき3万円、また、世帯内の18歳以下の児童1人につき2万円を加算します。対象世帯数は7万3,000世帯、2の事務費は2億768万9,000円でございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額1億4,373万6,000円の増額です。
1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1億4,280万7,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成に要する経費の計上です。
3項高齢者福祉費、2目高齢者福祉事業費、補正予算額同額の92万9,000円の増額は、一人暮らし高齢者等への助成に要する経費の計上です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、補正予算額同額の3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、私立幼稚園緊急助成に要する経費の計上です。
以上が歳出でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入になります。
15款都支出金、2項都補助金、補正予算額同額の26億3,554万4,000円の増額は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額でございます。
1目総務費補助金、補正予算額24億5,100万円の増額は、物価高騰対策臨時給付金及び事務費への充当です。
4目福祉費補助金、補正予算額1億4,373万6,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成及び一人暮らし高齢者等への助成の充当です。
5目子ども家庭費補助金、補正予算額3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成への充当です。
9目教育費補助金、補正予算額178万9,000円の増額は私立幼稚園緊急助成への充当です。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の1,868万9,000円の増額です。
以上が歳入となりまして、3ページにお戻りください。
繰越明許費です。
第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表繰越明許費によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
2款総務費、1項総務管理費24億6,968万9,000円の設定です。物価高騰対策臨時給付金給付事業の年度内の完了が困難なため、給付金及び事務費の全額について明許繰越をするものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#126 / 4700
◎子ども家庭部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は18ページ、19ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,901万9,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は3,901万9,000円の増額です。これは、保育所など子育て支援施設等において、事業者の経営の安定と利用者へのサービス水準の維持を図るため、高騰する食材料費の増額相当分の助成経費を計上したものです。
なお、この後、事業の詳細について、保育指導課長より補足説明させていただきます。
子ども家庭部長#127 / 4700
◎子ども家庭部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は18ページ、19ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,901万9,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は3,901万9,000円の増額です。これは、保育所など子育て支援施設等において、事業者の経営の安定と利用者へのサービス水準の維持を図るため、高騰する食材料費の増額相当分の助成経費を計上したものです。
なお、この後、事業の詳細について、保育指導課長より補足説明させていただきます。
子ども家庭部長#128 / 4700
◎子ども家庭部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は18ページ、19ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,901万9,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は3,901万9,000円の増額です。これは、保育所など子育て支援施設等において、事業者の経営の安定と利用者へのサービス水準の維持を図るため、高騰する食材料費の増額相当分の助成経費を計上したものです。
なお、この後、事業の詳細について、保育指導課長より補足説明させていただきます。
子ども家庭部長#129 / 4700
◎子ども家庭部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費について御説明させていただきます。
補正予算書は18ページ、19ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,901万9,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は3,901万9,000円の増額です。これは、保育所など子育て支援施設等において、事業者の経営の安定と利用者へのサービス水準の維持を図るため、高騰する食材料費の増額相当分の助成経費を計上したものです。
なお、この後、事業の詳細について、保育指導課長より補足説明させていただきます。
総合政策部長#130 / 4700
◎総合政策部長 それでは、第122号議案について御説明をさせていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお開きください。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)です。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第12号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26億5,423万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,997億3,853万9,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額同額の24億6,968万9,000円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金で22億6,200万円の計上です。給付対象者及び給付金額ですが、基準日の令和6年12月13日に住民基本台帳に記録されている者で、同一の世帯に属する方全員が令和6年度分特別区民税均等割を課されていない世帯の世帯主には1世帯につき3万円、また、世帯内の18歳以下の児童1人につき2万円を加算します。対象世帯数は7万3,000世帯、2の事務費は2億768万9,000円でございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額1億4,373万6,000円の増額です。
1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1億4,280万7,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成に要する経費の計上です。
3項高齢者福祉費、2目高齢者福祉事業費、補正予算額同額の92万9,000円の増額は、一人暮らし高齢者等への助成に要する経費の計上です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、補正予算額同額の3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、私立幼稚園緊急助成に要する経費の計上です。
以上が歳出でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入になります。
15款都支出金、2項都補助金、補正予算額同額の26億3,554万4,000円の増額は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額でございます。
1目総務費補助金、補正予算額24億5,100万円の増額は、物価高騰対策臨時給付金及び事務費への充当です。
4目福祉費補助金、補正予算額1億4,373万6,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成及び一人暮らし高齢者等への助成の充当です。
5目子ども家庭費補助金、補正予算額3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成への充当です。
9目教育費補助金、補正予算額178万9,000円の増額は私立幼稚園緊急助成への充当です。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の1,868万9,000円の増額です。
以上が歳入となりまして、3ページにお戻りください。
繰越明許費です。
第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表繰越明許費によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
2款総務費、1項総務管理費24億6,968万9,000円の設定です。物価高騰対策臨時給付金給付事業の年度内の完了が困難なため、給付金及び事務費の全額について明許繰越をするものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員長#131 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#132 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#133 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#134 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総合政策部長#135 / 4700
◎総合政策部長 それでは、第122号議案について御説明をさせていただきます。
お手元の補正予算書3ページをお開きください。
第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)です。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第12号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26億5,423万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,997億3,853万9,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるというものでございまして、14ページをお願いいたします。
初めに、歳出です。
2款総務費、1項総務管理費、12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、補正予算額同額の24億6,968万9,000円の増額です。
1の物価高騰対策臨時給付金で22億6,200万円の計上です。給付対象者及び給付金額ですが、基準日の令和6年12月13日に住民基本台帳に記録されている者で、同一の世帯に属する方全員が令和6年度分特別区民税均等割を課されていない世帯の世帯主には1世帯につき3万円、また、世帯内の18歳以下の児童1人につき2万円を加算します。対象世帯数は7万3,000世帯、2の事務費は2億768万9,000円でございます。
次のページをお願いいたします。
5款福祉費、補正予算額1億4,373万6,000円の増額です。
1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の1億4,280万7,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成に要する経費の計上です。
3項高齢者福祉費、2目高齢者福祉事業費、補正予算額同額の92万9,000円の増額は、一人暮らし高齢者等への助成に要する経費の計上です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、補正予算額同額の3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成に要する経費の計上でございます。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、6項幼稚園費、2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、私立幼稚園緊急助成に要する経費の計上です。
以上が歳出でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入になります。
15款都支出金、2項都補助金、補正予算額同額の26億3,554万4,000円の増額は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額でございます。
1目総務費補助金、補正予算額24億5,100万円の増額は、物価高騰対策臨時給付金及び事務費への充当です。
4目福祉費補助金、補正予算額1億4,373万6,000円の増額は、社会福祉施設等緊急助成及び一人暮らし高齢者等への助成の充当です。
5目子ども家庭費補助金、補正予算額3,901万9,000円の増額は、保育所等緊急助成への充当です。
9目教育費補助金、補正予算額178万9,000円の増額は私立幼稚園緊急助成への充当です。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の1,868万9,000円の増額です。
以上が歳入となりまして、3ページにお戻りください。
繰越明許費です。
第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表繰越明許費によるというものでございまして、6ページをお願いいたします。
2款総務費、1項総務管理費24億6,968万9,000円の設定です。物価高騰対策臨時給付金給付事業の年度内の完了が困難なため、給付金及び事務費の全額について明許繰越をするものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
田中ゆきえ委員#136 / 4700
◆田中ゆきえ委員 昨日に引き続き、シルバー人材センターに関して福祉部にお尋ねいたします。
仕事をワークシェアリングで回していることで、仕事そのものに対する管理者が存在せず、仕事をする高齢者も安い有償ボランティアの感覚で仕事をするため、問題も発生いたします。発注した側から見て依頼内容とは違った仕事になっているケースもあると聞き、また苦情もあると聞きます。これらの現状をどう捉えていますでしょうか。また、これらのことに対し、どのような対策を講じているのかお聞かせください。
福祉部長#137 / 4700
◎福祉部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和6年度補正予算説明書の16ページをお開きください。
歳出第5款福祉費、補正予算額は1億4,373万6,000円の増です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1億4,280万7,000円の増です。これは物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対する助成経費を計上するものです。事業の内容につきましては、この後、所管課長から説明させていただきます。
第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費、いずれも補正予算額は92万9,000円の増です。これは物価高騰の影響により食材料費の高騰が続くことから、一人暮らし高齢者等への配食サービスについて、利用者の負担額は据置きのまま、1食当たりの単価を951円から1,018円へ増額するもので、議決いただいた後、速やかに実施させていただきます。
以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
福祉部長#138 / 4700
◎福祉部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和6年度補正予算説明書の16ページをお開きください。
歳出第5款福祉費、補正予算額は1億4,373万6,000円の増です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1億4,280万7,000円の増です。これは物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対する助成経費を計上するものです。事業の内容につきましては、この後、所管課長から説明させていただきます。
第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費、いずれも補正予算額は92万9,000円の増です。これは物価高騰の影響により食材料費の高騰が続くことから、一人暮らし高齢者等への配食サービスについて、利用者の負担額は据置きのまま、1食当たりの単価を951円から1,018円へ増額するもので、議決いただいた後、速やかに実施させていただきます。
以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
福祉部長#139 / 4700
◎福祉部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和6年度補正予算説明書の16ページをお開きください。
歳出第5款福祉費、補正予算額は1億4,373万6,000円の増です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1億4,280万7,000円の増です。これは物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対する助成経費を計上するものです。事業の内容につきましては、この後、所管課長から説明させていただきます。
第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費、いずれも補正予算額は92万9,000円の増です。これは物価高騰の影響により食材料費の高騰が続くことから、一人暮らし高齢者等への配食サービスについて、利用者の負担額は据置きのまま、1食当たりの単価を951円から1,018円へ増額するもので、議決いただいた後、速やかに実施させていただきます。
以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
福祉部長#140 / 4700
◎福祉部長 それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費につきまして御説明いたします。
令和6年度補正予算説明書の16ページをお開きください。
歳出第5款福祉費、補正予算額は1億4,373万6,000円の増です。
第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、いずれも補正予算額は1億4,280万7,000円の増です。これは物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対する助成経費を計上するものです。事業の内容につきましては、この後、所管課長から説明させていただきます。
第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費、いずれも補正予算額は92万9,000円の増です。これは物価高騰の影響により食材料費の高騰が続くことから、一人暮らし高齢者等への配食サービスについて、利用者の負担額は据置きのまま、1食当たりの単価を951円から1,018円へ増額するもので、議決いただいた後、速やかに実施させていただきます。
以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
三沢ひで子委員長#141 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
それでは、初めに、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#142 / 4700
◆田中ゆきえ委員 昨日に引き続き、シルバー人材センターに関して福祉部にお尋ねいたします。
仕事をワークシェアリングで回していることで、仕事そのものに対する管理者が存在せず、仕事をする高齢者も安い有償ボランティアの感覚で仕事をするため、問題も発生いたします。発注した側から見て依頼内容とは違った仕事になっているケースもあると聞き、また苦情もあると聞きます。これらの現状をどう捉えていますでしょうか。また、これらのことに対し、どのような対策を講じているのかお聞かせください。
三沢ひで子委員長#143 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
それでは、初めに、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#144 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
それでは、初めに、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#145 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#146 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#147 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#148 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
三沢ひで子委員長#149 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
それでは、初めに、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#150 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、動議の取扱いについて申し上げます。
9月20日の本会議のさわい議員の一般質問において、「発言の中に職業差別・人権侵害につながり得る発言があり、議会としての対応と協議を求める」旨の動議が提出されました。
動議の取扱いについて議会運営委員会で協議を重ねましたが、様々な御意見があり、一致した結論を出すことができずに協議を終えましたので、報告します。
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ひやま真一#151 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、動議の取扱いについて申し上げます。
9月20日の本会議のさわい議員の一般質問において、「発言の中に職業差別・人権侵害につながり得る発言があり、議会としての対応と協議を求める」旨の動議が提出されました。
動議の取扱いについて議会運営委員会で協議を重ねましたが、様々な御意見があり、一致した結論を出すことができずに協議を終えましたので、報告します。
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ひやま真一#152 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、動議の取扱いについて申し上げます。
9月20日の本会議のさわい議員の一般質問において、「発言の中に職業差別・人権侵害につながり得る発言があり、議会としての対応と協議を求める」旨の動議が提出されました。
動議の取扱いについて議会運営委員会で協議を重ねましたが、様々な御意見があり、一致した結論を出すことができずに協議を終えましたので、報告します。
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ひやま真一#153 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、動議の取扱いについて申し上げます。
9月20日の本会議のさわい議員の一般質問において、「発言の中に職業差別・人権侵害につながり得る発言があり、議会としての対応と協議を求める」旨の動議が提出されました。
動議の取扱いについて議会運営委員会で協議を重ねましたが、様々な御意見があり、一致した結論を出すことができずに協議を終えましたので、報告します。
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議会事務局次長#154 / 4700
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#155 / 4700
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#156 / 4700
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#157 / 4700
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
ひやま真一議長#158 / 4700
◆ひやま真一議長 田中ゆきえ議員から欠席届が提出されております。
ひやま真一議長#159 / 4700
◆ひやま真一議長 田中ゆきえ議員から欠席届が提出されております。
ひやま真一議長#160 / 4700
◆ひやま真一議長 田中ゆきえ議員から欠席届が提出されております。
保育指導課長#161 / 4700
◎保育指導課長 本事案につきましては、保育課、保育指導課、それから子ども家庭支援課の3課にまたがるものですけれども、私のほうから概要を説明させていただきます。
それでは、保育所等給食食材料費等に対する補助の拡充についての資料を御覧ください。
まず、1の目的ですけれども、食材料費の高騰が長期化している中、令和4年7月から食材料費に対する補助を実施しておりますけれども、令和6年度の当初予算を計上させていただいたときよりさらに高騰しております。このような状況を踏まえまして、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源として活用することによりまして、私立認可保育所等の給食等の量と質を維持し、安定したサービス提供が可能となるよう、基本食材料費補助の拡充を行うものでございます。
2の支給対象は、(1)から(10)まで記載のとおりでございます。
なお、(1)私立認可保育所から(5)の公設民営保育所までは、各施設で実施しております一時保育、定期保育、休日保育の基本食材料費も補助対象としているところでございます。
3の支給期間は、令和6年4月から令和7年3月まででございます。
4の拡充内容ですけれども、現状行っている食材料費の補助を算出する際に算定しました令和6年度当初上昇率116.1%を乗じた物価高騰後の食材料費に対しまして、さらに追加分物騰率7.0%を掛けて算出した所要額を計上しまして、拡充補助の実施をいたします。
この計算式によって積算しました結果が、5の予算額となります。全ての対象施設合計は3,901万9,000円となります。その下の表につきましては、対象施設ごとの算定金額を記載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
また、裏面には、各施設の算定の考え方について数式の形で掲載しております。
説明は以上です。
給付金事業担当副参事#162 / 4700
◎給付金事業担当副参事 私のほうからは、補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は国の決定を受けて実施するもので、令和6年11月22日に閣議決定された総合経済対策に基づき給付するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和6年12月13日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、令和6年度の住民税均等割非課税世帯を対象とするものです。支給額は1世帯当たり3万円で、対象世帯数は記載のとおりです。令和6年度の住民税均等割非課税世帯のうち18歳以下の子どもがいる世帯につきましては、子ども1人当たり2万円を加算します。対象人数は記載のとおりでございます。
2番の経費でございます。24億6,968万9,000円となってございます。
事業費は22億6,200万円ということで、全額国の交付金となってございます。事業費の内訳は記載のとおりです。
(2)の事務費でございますが、2億768万9,000円でございまして、このうち国の交付金が1億8,900万円で、区の一般財源が1,868万9,000円となってございます。委託料が一番大きいところとなってございます。国の交付金の内訳でございますが、参考として記載させていただいております。単価のほうは、国のほうで設定しているものでございます。
3番の給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、特定公的給付の指定を受けまして、基本的にプッシュ型で給付をするというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合についてであったり、これまでの給付金の情報を区のほうで情報を把握しているものについては、振込通知のはがきでお知らせしまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込をさせていただくものでございます。
(2)の区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載して返送していただき、それに基づいて振込をいたします。
(3)が個別対応を必要とする場合ということで、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知をさせていただくなど、申請方式を取るというところでございます。
4番の電子申請の導入です。
今回の給付金から、新たにLoGoフォームを活用した電子申請を導入します。
(1)の区が振込口座を把握していない場合は、区が送付する先ほどの3の(2)の確認書のほうに記載の二次元コードを読み取っていただいて、必要事項を入力して申請を行うというものを考えております。
(2)の区が振込口座を把握している場合ですが、電子申請により、受取口座の変更であったり、辞退の手続を行えるようにするというところでございます。これは3の(1)のはがき、こちらに記載の二次元コードを読み取って、必要事項を入力していただくというものでございます。
なお、事前にLoGoフォームのアカウントを取得して、マイページに登録されている情報については、電子申請の際に自動入力されるというようなものになります。
5の周知等でございます。
(1)の広報でございますが、広報新宿の2月5日号に概要を掲載させていただきまして、2月15日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただきますほか、ホームページやSNS、チラシ等でも周知をしてまいります。
(2)の関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
6の相談体制でございます。
(1)のコールセンター、(2)の相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
7の特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの支給方法で申し上げたとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所児童等への基準日時点で新宿区に居住していても、住民基本台帳に記載のない特別な事情がある方につきましても、周知をしていくというところでございます。
8番、今後の主なスケジュールでございます。
2月5日及び2月15日号の広報新宿による周知、2月中旬から下旬頃にコールセンターの開設、支給通知はがきの発送等を行い、受付開始となります。支給開始日は、3月中旬頃を予定しております。申請期限につきましては6月30日となりまして、その1か月前ぐらいに確認書の未返送先のところにつきましては、勧奨通知を送付してまいりたいというふうに考えております。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
給付金事業担当副参事#163 / 4700
◎給付金事業担当副参事 私のほうからは、補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は国の決定を受けて実施するもので、令和6年11月22日に閣議決定された総合経済対策に基づき給付するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和6年12月13日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、令和6年度の住民税均等割非課税世帯を対象とするものです。支給額は1世帯当たり3万円で、対象世帯数は記載のとおりです。令和6年度の住民税均等割非課税世帯のうち18歳以下の子どもがいる世帯につきましては、子ども1人当たり2万円を加算します。対象人数は記載のとおりでございます。
2番の経費でございます。24億6,968万9,000円となってございます。
事業費は22億6,200万円ということで、全額国の交付金となってございます。事業費の内訳は記載のとおりです。
(2)の事務費でございますが、2億768万9,000円でございまして、このうち国の交付金が1億8,900万円で、区の一般財源が1,868万9,000円となってございます。委託料が一番大きいところとなってございます。国の交付金の内訳でございますが、参考として記載させていただいております。単価のほうは、国のほうで設定しているものでございます。
3番の給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、特定公的給付の指定を受けまして、基本的にプッシュ型で給付をするというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合についてであったり、これまでの給付金の情報を区のほうで情報を把握しているものについては、振込通知のはがきでお知らせしまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込をさせていただくものでございます。
(2)の区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載して返送していただき、それに基づいて振込をいたします。
(3)が個別対応を必要とする場合ということで、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知をさせていただくなど、申請方式を取るというところでございます。
4番の電子申請の導入です。
今回の給付金から、新たにLoGoフォームを活用した電子申請を導入します。
(1)の区が振込口座を把握していない場合は、区が送付する先ほどの3の(2)の確認書のほうに記載の二次元コードを読み取っていただいて、必要事項を入力して申請を行うというものを考えております。
(2)の区が振込口座を把握している場合ですが、電子申請により、受取口座の変更であったり、辞退の手続を行えるようにするというところでございます。これは3の(1)のはがき、こちらに記載の二次元コードを読み取って、必要事項を入力していただくというものでございます。
なお、事前にLoGoフォームのアカウントを取得して、マイページに登録されている情報については、電子申請の際に自動入力されるというようなものになります。
5の周知等でございます。
(1)の広報でございますが、広報新宿の2月5日号に概要を掲載させていただきまして、2月15日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただきますほか、ホームページやSNS、チラシ等でも周知をしてまいります。
(2)の関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
6の相談体制でございます。
(1)のコールセンター、(2)の相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
7の特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの支給方法で申し上げたとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所児童等への基準日時点で新宿区に居住していても、住民基本台帳に記載のない特別な事情がある方につきましても、周知をしていくというところでございます。
8番、今後の主なスケジュールでございます。
2月5日及び2月15日号の広報新宿による周知、2月中旬から下旬頃にコールセンターの開設、支給通知はがきの発送等を行い、受付開始となります。支給開始日は、3月中旬頃を予定しております。申請期限につきましては6月30日となりまして、その1か月前ぐらいに確認書の未返送先のところにつきましては、勧奨通知を送付してまいりたいというふうに考えております。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
保育指導課長#164 / 4700
◎保育指導課長 本事案につきましては、保育課、保育指導課、それから子ども家庭支援課の3課にまたがるものですけれども、私のほうから概要を説明させていただきます。
それでは、保育所等給食食材料費等に対する補助の拡充についての資料を御覧ください。
まず、1の目的ですけれども、食材料費の高騰が長期化している中、令和4年7月から食材料費に対する補助を実施しておりますけれども、令和6年度の当初予算を計上させていただいたときよりさらに高騰しております。このような状況を踏まえまして、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源として活用することによりまして、私立認可保育所等の給食等の量と質を維持し、安定したサービス提供が可能となるよう、基本食材料費補助の拡充を行うものでございます。
2の支給対象は、(1)から(10)まで記載のとおりでございます。
なお、(1)私立認可保育所から(5)の公設民営保育所までは、各施設で実施しております一時保育、定期保育、休日保育の基本食材料費も補助対象としているところでございます。
3の支給期間は、令和6年4月から令和7年3月まででございます。
4の拡充内容ですけれども、現状行っている食材料費の補助を算出する際に算定しました令和6年度当初上昇率116.1%を乗じた物価高騰後の食材料費に対しまして、さらに追加分物騰率7.0%を掛けて算出した所要額を計上しまして、拡充補助の実施をいたします。
この計算式によって積算しました結果が、5の予算額となります。全ての対象施設合計は3,901万9,000円となります。その下の表につきましては、対象施設ごとの算定金額を記載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
また、裏面には、各施設の算定の考え方について数式の形で掲載しております。
説明は以上です。
地域福祉課長#165 / 4700
◎地域福祉課長 シルバー人材センターに対する発注者側についてのお尋ねでございます。
発注者側の方につきましても、このシルバー人材センターのそもそもの目的、高齢者の方が今まで培った技術を活かして、生きがいづくりを目的としながら就労しているというようなところをお伝えをしておりまして、いろいろな御意見とかがあるかもしれませんけれども、そこにつきましてはシルバー人材センターが間に入り、調整をしているというところですけれども、そもそも受注する際にシルバー人材センターの目的などはきちんとお伝えするような努力をしております。
保育指導課長#166 / 4700
◎保育指導課長 本事案につきましては、保育課、保育指導課、それから子ども家庭支援課の3課にまたがるものですけれども、私のほうから概要を説明させていただきます。
それでは、保育所等給食食材料費等に対する補助の拡充についての資料を御覧ください。
まず、1の目的ですけれども、食材料費の高騰が長期化している中、令和4年7月から食材料費に対する補助を実施しておりますけれども、令和6年度の当初予算を計上させていただいたときよりさらに高騰しております。このような状況を踏まえまして、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源として活用することによりまして、私立認可保育所等の給食等の量と質を維持し、安定したサービス提供が可能となるよう、基本食材料費補助の拡充を行うものでございます。
2の支給対象は、(1)から(10)まで記載のとおりでございます。
なお、(1)私立認可保育所から(5)の公設民営保育所までは、各施設で実施しております一時保育、定期保育、休日保育の基本食材料費も補助対象としているところでございます。
3の支給期間は、令和6年4月から令和7年3月まででございます。
4の拡充内容ですけれども、現状行っている食材料費の補助を算出する際に算定しました令和6年度当初上昇率116.1%を乗じた物価高騰後の食材料費に対しまして、さらに追加分物騰率7.0%を掛けて算出した所要額を計上しまして、拡充補助の実施をいたします。
この計算式によって積算しました結果が、5の予算額となります。全ての対象施設合計は3,901万9,000円となります。その下の表につきましては、対象施設ごとの算定金額を記載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
また、裏面には、各施設の算定の考え方について数式の形で掲載しております。
説明は以上です。
保育指導課長#167 / 4700
◎保育指導課長 本事案につきましては、保育課、保育指導課、それから子ども家庭支援課の3課にまたがるものですけれども、私のほうから概要を説明させていただきます。
それでは、保育所等給食食材料費等に対する補助の拡充についての資料を御覧ください。
まず、1の目的ですけれども、食材料費の高騰が長期化している中、令和4年7月から食材料費に対する補助を実施しておりますけれども、令和6年度の当初予算を計上させていただいたときよりさらに高騰しております。このような状況を踏まえまして、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源として活用することによりまして、私立認可保育所等の給食等の量と質を維持し、安定したサービス提供が可能となるよう、基本食材料費補助の拡充を行うものでございます。
2の支給対象は、(1)から(10)まで記載のとおりでございます。
なお、(1)私立認可保育所から(5)の公設民営保育所までは、各施設で実施しております一時保育、定期保育、休日保育の基本食材料費も補助対象としているところでございます。
3の支給期間は、令和6年4月から令和7年3月まででございます。
4の拡充内容ですけれども、現状行っている食材料費の補助を算出する際に算定しました令和6年度当初上昇率116.1%を乗じた物価高騰後の食材料費に対しまして、さらに追加分物騰率7.0%を掛けて算出した所要額を計上しまして、拡充補助の実施をいたします。
この計算式によって積算しました結果が、5の予算額となります。全ての対象施設合計は3,901万9,000円となります。その下の表につきましては、対象施設ごとの算定金額を記載しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
また、裏面には、各施設の算定の考え方について数式の形で掲載しております。
説明は以上です。
渡辺清人委員長#168 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
初めに、2月16日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#169 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
初めに、2月16日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#170 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#171 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#172 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#173 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
佐藤佳一委員長#174 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第47号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#175 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第47号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#176 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第47号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#177 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第47号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
地域福祉課長#178 / 4700
◎地域福祉課長 シルバー人材センターに対する発注者側についてのお尋ねでございます。
発注者側の方につきましても、このシルバー人材センターのそもそもの目的、高齢者の方が今まで培った技術を活かして、生きがいづくりを目的としながら就労しているというようなところをお伝えをしておりまして、いろいろな御意見とかがあるかもしれませんけれども、そこにつきましてはシルバー人材センターが間に入り、調整をしているというところですけれども、そもそも受注する際にシルバー人材センターの目的などはきちんとお伝えするような努力をしております。
地域福祉課長#179 / 4700
◎地域福祉課長 シルバー人材センターに対する発注者側についてのお尋ねでございます。
発注者側の方につきましても、このシルバー人材センターのそもそもの目的、高齢者の方が今まで培った技術を活かして、生きがいづくりを目的としながら就労しているというようなところをお伝えをしておりまして、いろいろな御意見とかがあるかもしれませんけれども、そこにつきましてはシルバー人材センターが間に入り、調整をしているというところですけれども、そもそも受注する際にシルバー人材センターの目的などはきちんとお伝えするような努力をしております。
地域福祉課長#180 / 4700
◎地域福祉課長 シルバー人材センターに対する発注者側についてのお尋ねでございます。
発注者側の方につきましても、このシルバー人材センターのそもそもの目的、高齢者の方が今まで培った技術を活かして、生きがいづくりを目的としながら就労しているというようなところをお伝えをしておりまして、いろいろな御意見とかがあるかもしれませんけれども、そこにつきましてはシルバー人材センターが間に入り、調整をしているというところですけれども、そもそも受注する際にシルバー人材センターの目的などはきちんとお伝えするような努力をしております。
給付金事業担当副参事#181 / 4700
◎給付金事業担当副参事 私のほうからは、補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は国の決定を受けて実施するもので、令和6年11月22日に閣議決定された総合経済対策に基づき給付するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和6年12月13日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、令和6年度の住民税均等割非課税世帯を対象とするものです。支給額は1世帯当たり3万円で、対象世帯数は記載のとおりです。令和6年度の住民税均等割非課税世帯のうち18歳以下の子どもがいる世帯につきましては、子ども1人当たり2万円を加算します。対象人数は記載のとおりでございます。
2番の経費でございます。24億6,968万9,000円となってございます。
事業費は22億6,200万円ということで、全額国の交付金となってございます。事業費の内訳は記載のとおりです。
(2)の事務費でございますが、2億768万9,000円でございまして、このうち国の交付金が1億8,900万円で、区の一般財源が1,868万9,000円となってございます。委託料が一番大きいところとなってございます。国の交付金の内訳でございますが、参考として記載させていただいております。単価のほうは、国のほうで設定しているものでございます。
3番の給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、特定公的給付の指定を受けまして、基本的にプッシュ型で給付をするというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合についてであったり、これまでの給付金の情報を区のほうで情報を把握しているものについては、振込通知のはがきでお知らせしまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込をさせていただくものでございます。
(2)の区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載して返送していただき、それに基づいて振込をいたします。
(3)が個別対応を必要とする場合ということで、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知をさせていただくなど、申請方式を取るというところでございます。
4番の電子申請の導入です。
今回の給付金から、新たにLoGoフォームを活用した電子申請を導入します。
(1)の区が振込口座を把握していない場合は、区が送付する先ほどの3の(2)の確認書のほうに記載の二次元コードを読み取っていただいて、必要事項を入力して申請を行うというものを考えております。
(2)の区が振込口座を把握している場合ですが、電子申請により、受取口座の変更であったり、辞退の手続を行えるようにするというところでございます。これは3の(1)のはがき、こちらに記載の二次元コードを読み取って、必要事項を入力していただくというものでございます。
なお、事前にLoGoフォームのアカウントを取得して、マイページに登録されている情報については、電子申請の際に自動入力されるというようなものになります。
5の周知等でございます。
(1)の広報でございますが、広報新宿の2月5日号に概要を掲載させていただきまして、2月15日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただきますほか、ホームページやSNS、チラシ等でも周知をしてまいります。
(2)の関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
6の相談体制でございます。
(1)のコールセンター、(2)の相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
7の特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの支給方法で申し上げたとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所児童等への基準日時点で新宿区に居住していても、住民基本台帳に記載のない特別な事情がある方につきましても、周知をしていくというところでございます。
8番、今後の主なスケジュールでございます。
2月5日及び2月15日号の広報新宿による周知、2月中旬から下旬頃にコールセンターの開設、支給通知はがきの発送等を行い、受付開始となります。支給開始日は、3月中旬頃を予定しております。申請期限につきましては6月30日となりまして、その1か月前ぐらいに確認書の未返送先のところにつきましては、勧奨通知を送付してまいりたいというふうに考えております。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
渡辺清人委員長#182 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
初めに、2月16日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#183 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
初めに、2月16日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
介護保険課長#184 / 4700
◎介護保険課長 新宿区物価高騰等緊急対策(社会福祉施設等への支援)について御説明いたします。
議案説明資料を御覧ください。
1の目的でございますが、本事業は、11月22日に閣議決定されました経済対策に基づき、国において交付金が計上された補正予算が成立したのを受けまして、物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対し、影響額を助成するものでございます。
2の支援対象につきましては、記載のとおりでございます。
3の実施期間は、本事業の対象期間でございますが、令和6年4月から令和7年3月までの1年間でございます。
4の補助金額でございますが、今回は、このところの食材費の著しい高騰を踏まえて、6年度上半期の食材費の上昇率を使いまして補助単価を設定させていただきました。表に記載のとおり、通所系の補助単価が月額2,000円、入所系が3,000円でございまして、補助単価掛ける区民登録数を1か月当たりの補助金額とさせていただきます。
次に、5の事業費でございます。表中の人数でございますが、補助対象期間の延べ人数でございまして、この人数に補助単価を掛けた数字が事業費となってございます。介護の事業所の事業費は1億1,228万7,000円、養護老人ホームが180万円、障害福祉サービス等事業所が2,872万円となります。
最後に、6のスケジュールでございますが、年明け1月初旬から周知を開始しまして、申請を受け付け、補助金を交付し、4月上旬までに実績報告をいただくという流れになります。
御説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
介護保険課長#185 / 4700
◎介護保険課長 新宿区物価高騰等緊急対策(社会福祉施設等への支援)について御説明いたします。
議案説明資料を御覧ください。
1の目的でございますが、本事業は、11月22日に閣議決定されました経済対策に基づき、国において交付金が計上された補正予算が成立したのを受けまして、物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対し、影響額を助成するものでございます。
2の支援対象につきましては、記載のとおりでございます。
3の実施期間は、本事業の対象期間でございますが、令和6年4月から令和7年3月までの1年間でございます。
4の補助金額でございますが、今回は、このところの食材費の著しい高騰を踏まえて、6年度上半期の食材費の上昇率を使いまして補助単価を設定させていただきました。表に記載のとおり、通所系の補助単価が月額2,000円、入所系が3,000円でございまして、補助単価掛ける区民登録数を1か月当たりの補助金額とさせていただきます。
次に、5の事業費でございます。表中の人数でございますが、補助対象期間の延べ人数でございまして、この人数に補助単価を掛けた数字が事業費となってございます。介護の事業所の事業費は1億1,228万7,000円、養護老人ホームが180万円、障害福祉サービス等事業所が2,872万円となります。
最後に、6のスケジュールでございますが、年明け1月初旬から周知を開始しまして、申請を受け付け、補助金を交付し、4月上旬までに実績報告をいただくという流れになります。
御説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
介護保険課長#186 / 4700
◎介護保険課長 新宿区物価高騰等緊急対策(社会福祉施設等への支援)について御説明いたします。
議案説明資料を御覧ください。
1の目的でございますが、本事業は、11月22日に閣議決定されました経済対策に基づき、国において交付金が計上された補正予算が成立したのを受けまして、物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対し、影響額を助成するものでございます。
2の支援対象につきましては、記載のとおりでございます。
3の実施期間は、本事業の対象期間でございますが、令和6年4月から令和7年3月までの1年間でございます。
4の補助金額でございますが、今回は、このところの食材費の著しい高騰を踏まえて、6年度上半期の食材費の上昇率を使いまして補助単価を設定させていただきました。表に記載のとおり、通所系の補助単価が月額2,000円、入所系が3,000円でございまして、補助単価掛ける区民登録数を1か月当たりの補助金額とさせていただきます。
次に、5の事業費でございます。表中の人数でございますが、補助対象期間の延べ人数でございまして、この人数に補助単価を掛けた数字が事業費となってございます。介護の事業所の事業費は1億1,228万7,000円、養護老人ホームが180万円、障害福祉サービス等事業所が2,872万円となります。
最後に、6のスケジュールでございますが、年明け1月初旬から周知を開始しまして、申請を受け付け、補助金を交付し、4月上旬までに実績報告をいただくという流れになります。
御説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
介護保険課長#187 / 4700
◎介護保険課長 新宿区物価高騰等緊急対策(社会福祉施設等への支援)について御説明いたします。
議案説明資料を御覧ください。
1の目的でございますが、本事業は、11月22日に閣議決定されました経済対策に基づき、国において交付金が計上された補正予算が成立したのを受けまして、物価高騰により施設運営等に影響を受けている社会福祉施設等に対し、影響額を助成するものでございます。
2の支援対象につきましては、記載のとおりでございます。
3の実施期間は、本事業の対象期間でございますが、令和6年4月から令和7年3月までの1年間でございます。
4の補助金額でございますが、今回は、このところの食材費の著しい高騰を踏まえて、6年度上半期の食材費の上昇率を使いまして補助単価を設定させていただきました。表に記載のとおり、通所系の補助単価が月額2,000円、入所系が3,000円でございまして、補助単価掛ける区民登録数を1か月当たりの補助金額とさせていただきます。
次に、5の事業費でございます。表中の人数でございますが、補助対象期間の延べ人数でございまして、この人数に補助単価を掛けた数字が事業費となってございます。介護の事業所の事業費は1億1,228万7,000円、養護老人ホームが180万円、障害福祉サービス等事業所が2,872万円となります。
最後に、6のスケジュールでございますが、年明け1月初旬から周知を開始しまして、申請を受け付け、補助金を交付し、4月上旬までに実績報告をいただくという流れになります。
御説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#188 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りいたします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#189 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りいたします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#190 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第52号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#191 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第52号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#192 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第52号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#193 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第52号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#194 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りいたします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
鈴木浩司#195 / 4700
◎議会事務局次長(鈴木浩司) 区長から、
1、第39号議案など4件の議案の送付について
2、同意第1号など3件の議案の送付について
監査委員から、
1、令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
---------------------------------------
5新総総総第3037号
令和6年3月15日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
2 第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
3 第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
4 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
5新総総総第3093号
令和6年3月21日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
2 同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
---------------------------------------
5新監査第301号
令和6年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 白井裕子
同 平井光雄
同 國井政利
同 木もとひろゆき
令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
鈴木浩司#196 / 4700
◎議会事務局次長(鈴木浩司) 区長から、
1、第39号議案など4件の議案の送付について
2、同意第1号など3件の議案の送付について
監査委員から、
1、令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
---------------------------------------
5新総総総第3037号
令和6年3月15日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
2 第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
3 第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
4 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
5新総総総第3093号
令和6年3月21日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
2 同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
---------------------------------------
5新監査第301号
令和6年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 白井裕子
同 平井光雄
同 國井政利
同 木もとひろゆき
令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
鈴木浩司#197 / 4700
◎議会事務局次長(鈴木浩司) 区長から、
1、第39号議案など4件の議案の送付について
2、同意第1号など3件の議案の送付について
監査委員から、
1、令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
---------------------------------------
5新総総総第3037号
令和6年3月15日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
2 第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
3 第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
4 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
5新総総総第3093号
令和6年3月21日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
2 同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
---------------------------------------
5新監査第301号
令和6年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 白井裕子
同 平井光雄
同 國井政利
同 木もとひろゆき
令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
鈴木浩司#198 / 4700
◎議会事務局次長(鈴木浩司) 区長から、
1、第39号議案など4件の議案の送付について
2、同意第1号など3件の議案の送付について
監査委員から、
1、令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
---------------------------------------
5新総総総第3037号
令和6年3月15日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
2 第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
3 第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
4 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
5新総総総第3093号
令和6年3月21日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第1回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
2 同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
---------------------------------------
5新監査第301号
令和6年2月20日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 白井裕子
同 平井光雄
同 國井政利
同 木もとひろゆき
令和5年度新宿区歳入歳出例月出納検査の結果について(1月分)
このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
渡辺清人委員長#199 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、本日の議事日程についてお諮りいたします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
この議事日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
給付金事業担当副参事#200 / 4700
◎給付金事業担当副参事 私のほうからは、補正予算の関連報告で、新宿区物価高騰対策臨時給付金(令和6年度低所得世帯支援)給付事業について御説明させていただきます。
資料を御覧ください。
今回の給付事業は国の決定を受けて実施するもので、令和6年11月22日に閣議決定された総合経済対策に基づき給付するものでございます。
記書き以下になります。
1、給付金事業の対象です。
今回の給付金事業は、令和6年12月13日時点で新宿区の住民基本台帳に記載されている世帯で、令和6年度の住民税均等割非課税世帯を対象とするものです。支給額は1世帯当たり3万円で、対象世帯数は記載のとおりです。令和6年度の住民税均等割非課税世帯のうち18歳以下の子どもがいる世帯につきましては、子ども1人当たり2万円を加算します。対象人数は記載のとおりでございます。
2番の経費でございます。24億6,968万9,000円となってございます。
事業費は22億6,200万円ということで、全額国の交付金となってございます。事業費の内訳は記載のとおりです。
(2)の事務費でございますが、2億768万9,000円でございまして、このうち国の交付金が1億8,900万円で、区の一般財源が1,868万9,000円となってございます。委託料が一番大きいところとなってございます。国の交付金の内訳でございますが、参考として記載させていただいております。単価のほうは、国のほうで設定しているものでございます。
3番の給付の方法でございます。
これまでの給付金事業と同様に、特定公的給付の指定を受けまして、基本的にプッシュ型で給付をするというところでございます。
具体的には、(1)区が振込口座を把握している場合でございますが、これまで同様、支給対象者が公的受取口座を登録している場合についてであったり、これまでの給付金の情報を区のほうで情報を把握しているものについては、振込通知のはがきでお知らせしまして、一定期間内に辞退等の申出がなかった場合には振込をさせていただくものでございます。
(2)の区が振込口座を把握していない場合でございますが、振込口座等を確認するための確認書を送付させていただきまして、口座情報等を記載して返送していただき、それに基づいて振込をいたします。
(3)が個別対応を必要とする場合ということで、DV避難者等で住民票が新宿区にない方につきましては、担当課を通じて周知をさせていただくなど、申請方式を取るというところでございます。
4番の電子申請の導入です。
今回の給付金から、新たにLoGoフォームを活用した電子申請を導入します。
(1)の区が振込口座を把握していない場合は、区が送付する先ほどの3の(2)の確認書のほうに記載の二次元コードを読み取っていただいて、必要事項を入力して申請を行うというものを考えております。
(2)の区が振込口座を把握している場合ですが、電子申請により、受取口座の変更であったり、辞退の手続を行えるようにするというところでございます。これは3の(1)のはがき、こちらに記載の二次元コードを読み取って、必要事項を入力していただくというものでございます。
なお、事前にLoGoフォームのアカウントを取得して、マイページに登録されている情報については、電子申請の際に自動入力されるというようなものになります。
5の周知等でございます。
(1)の広報でございますが、広報新宿の2月5日号に概要を掲載させていただきまして、2月15日号で確認書の発送等について詳細を記載させていただきますほか、ホームページやSNS、チラシ等でも周知をしてまいります。
(2)の関係団体への周知依頼につきましても、これまで同様、区町会連合会等に周知の依頼をしてまいります。
6の相談体制でございます。
(1)のコールセンター、(2)の相談窓口につきましては、記載のとおり開設してまいります。
7の特別な事情の対象者への対応でございますが、先ほどの支給方法で申し上げたとおり、担当課を通じて、DV避難者、施設入所児童等への基準日時点で新宿区に居住していても、住民基本台帳に記載のない特別な事情がある方につきましても、周知をしていくというところでございます。
8番、今後の主なスケジュールでございます。
2月5日及び2月15日号の広報新宿による周知、2月中旬から下旬頃にコールセンターの開設、支給通知はがきの発送等を行い、受付開始となります。支給開始日は、3月中旬頃を予定しております。申請期限につきましては6月30日となりまして、その1か月前ぐらいに確認書の未返送先のところにつきましては、勧奨通知を送付してまいりたいというふうに考えております。
説明は以上でございます。よろしくお願いします。
子ども家庭部長#201 / 4700
◎子ども家庭部長 以上で、令和6年度新宿一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#202 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月16日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
この進行順序(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#203 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月16日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
この進行順序(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#204 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について伺います。
シルバー人材センターは会員さんが個人事業主という扱いで、現在は収入1,000万円以下の免税事業者の扱いですが、インボイス制度が導入された場合、消費税の仕入れ税額控除が認められなくなると、その分を事務局が負担しなければならなくなる危険性があります。つまり、新たな納税コストが発生して経営を圧迫するということが懸念されます。インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について、区の見解と対策をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#205 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について伺います。
シルバー人材センターは会員さんが個人事業主という扱いで、現在は収入1,000万円以下の免税事業者の扱いですが、インボイス制度が導入された場合、消費税の仕入れ税額控除が認められなくなると、その分を事務局が負担しなければならなくなる危険性があります。つまり、新たな納税コストが発生して経営を圧迫するということが懸念されます。インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について、区の見解と対策をお聞かせください。
渡辺清人委員長#206 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#207 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#208 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
渡辺清人委員長#209 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
まず、事務局から説明を受けます。
子ども家庭部長#210 / 4700
◎子ども家庭部長 以上で、令和6年度新宿一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
ひやま真一#211 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、予算特別委員会の委員長等の互選について申し上げます。
2月22日に行われた予算特別委員会で、委員長に佐藤佳一委員、副委員長に大門さちえ委員及びさわいめぐみ委員が互選されましたので、報告します。
---------------------------------------
近藤なつ子副委員長#212 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 金曜日も質疑いたしましたが、私どもは、もともと学童クラブの指導員については全員有資格者であることが望ましいと思っています。
しかしながら、この間のワーカーズコープの人員水増し、税金詐取という問題につきましても、これはそもそも人員不足ということが問題でした。しかも金曜日の質疑でも、現在30ある学童クラブの中で、20については少なくとも人員が不足していると。この改定によって補助員が補充されれば、契約の変更が必要となるというお話もありました。そういった点では、まず私どもは、今一番学童クラブで必要な人員を一刻も早く補充すると、この立場で今回の議案については賛成をしたいというふうに思っています。
学童クラブの現場で人手不足があるということは、保護者の間ではかなり共有された問題になっています。ですので、一刻も早い改善を求め、賛成の討論といたします。
近藤なつ子副委員長#213 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 金曜日も質疑いたしましたが、私どもは、もともと学童クラブの指導員については全員有資格者であることが望ましいと思っています。
しかしながら、この間のワーカーズコープの人員水増し、税金詐取という問題につきましても、これはそもそも人員不足ということが問題でした。しかも金曜日の質疑でも、現在30ある学童クラブの中で、20については少なくとも人員が不足していると。この改定によって補助員が補充されれば、契約の変更が必要となるというお話もありました。そういった点では、まず私どもは、今一番学童クラブで必要な人員を一刻も早く補充すると、この立場で今回の議案については賛成をしたいというふうに思っています。
学童クラブの現場で人手不足があるということは、保護者の間ではかなり共有された問題になっています。ですので、一刻も早い改善を求め、賛成の討論といたします。
近藤なつ子副委員長#214 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 金曜日も質疑いたしましたが、私どもは、もともと学童クラブの指導員については全員有資格者であることが望ましいと思っています。
しかしながら、この間のワーカーズコープの人員水増し、税金詐取という問題につきましても、これはそもそも人員不足ということが問題でした。しかも金曜日の質疑でも、現在30ある学童クラブの中で、20については少なくとも人員が不足していると。この改定によって補助員が補充されれば、契約の変更が必要となるというお話もありました。そういった点では、まず私どもは、今一番学童クラブで必要な人員を一刻も早く補充すると、この立場で今回の議案については賛成をしたいというふうに思っています。
学童クラブの現場で人手不足があるということは、保護者の間ではかなり共有された問題になっています。ですので、一刻も早い改善を求め、賛成の討論といたします。
近藤なつ子副委員長#215 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 金曜日も質疑いたしましたが、私どもは、もともと学童クラブの指導員については全員有資格者であることが望ましいと思っています。
しかしながら、この間のワーカーズコープの人員水増し、税金詐取という問題につきましても、これはそもそも人員不足ということが問題でした。しかも金曜日の質疑でも、現在30ある学童クラブの中で、20については少なくとも人員が不足していると。この改定によって補助員が補充されれば、契約の変更が必要となるというお話もありました。そういった点では、まず私どもは、今一番学童クラブで必要な人員を一刻も早く補充すると、この立場で今回の議案については賛成をしたいというふうに思っています。
学童クラブの現場で人手不足があるということは、保護者の間ではかなり共有された問題になっています。ですので、一刻も早い改善を求め、賛成の討論といたします。
渡辺清人委員長#216 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月16日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
この進行順序(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#217 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、2月16日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
この進行順序(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#218 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について伺います。
シルバー人材センターは会員さんが個人事業主という扱いで、現在は収入1,000万円以下の免税事業者の扱いですが、インボイス制度が導入された場合、消費税の仕入れ税額控除が認められなくなると、その分を事務局が負担しなければならなくなる危険性があります。つまり、新たな納税コストが発生して経営を圧迫するということが懸念されます。インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について、区の見解と対策をお聞かせください。
田中ゆきえ委員#219 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について伺います。
シルバー人材センターは会員さんが個人事業主という扱いで、現在は収入1,000万円以下の免税事業者の扱いですが、インボイス制度が導入された場合、消費税の仕入れ税額控除が認められなくなると、その分を事務局が負担しなければならなくなる危険性があります。つまり、新たな納税コストが発生して経営を圧迫するということが懸念されます。インボイス制度導入によるシルバー人材センターへの影響について、区の見解と対策をお聞かせください。
のづケン委員長#220 / 4700
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で、議案の説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
のづケン委員長#221 / 4700
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で、議案の説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
佐藤佳一委員長#222 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第48号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#223 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第48号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#224 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第48号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#225 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第48号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#226 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、予算特別委員会の委員長等の互選について申し上げます。
2月22日に行われた予算特別委員会で、委員長に佐藤佳一委員、副委員長に大門さちえ委員及びさわいめぐみ委員が互選されましたので、報告します。
---------------------------------------
ひやま真一#227 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、予算特別委員会の委員長等の互選について申し上げます。
2月22日に行われた予算特別委員会で、委員長に佐藤佳一委員、副委員長に大門さちえ委員及びさわいめぐみ委員が互選されましたので、報告します。
---------------------------------------
ひやま真一#228 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、予算特別委員会の委員長等の互選について申し上げます。
2月22日に行われた予算特別委員会で、委員長に佐藤佳一委員、副委員長に大門さちえ委員及びさわいめぐみ委員が互選されましたので、報告します。
---------------------------------------
のづケン委員長#229 / 4700
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で、議案の説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
のづケン委員長#230 / 4700
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で、議案の説明を終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
子ども家庭部長#231 / 4700
◎子ども家庭部長 以上で、令和6年度新宿一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
髙橋美香#232 / 4700
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第88号議案の送付について
---------------------------------------
6新総総総第2113号
令和6年10月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
---------------------------------------
髙橋美香#233 / 4700
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第88号議案の送付について
---------------------------------------
6新総総総第2113号
令和6年10月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
---------------------------------------
髙橋美香#234 / 4700
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第88号議案の送付について
---------------------------------------
6新総総総第2113号
令和6年10月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#235 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#236 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#237 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#238 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
髙橋美香#239 / 4700
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第88号議案の送付について
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6新総総総第2113号
令和6年10月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
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子ども家庭部長#240 / 4700
◎子ども家庭部長 以上で、令和6年度新宿一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
地域福祉課長#241 / 4700
◎地域福祉課長 インボイス制度導入後のシルバー人材センターについてでございます。
インボイスが導入された後、その課税分につきましては発注者側が負担するということで今契約をしておりますので、シルバー人材センターに対して特に影響はないものとなっております。
地域福祉課長#242 / 4700
◎地域福祉課長 インボイス制度導入後のシルバー人材センターについてでございます。
インボイスが導入された後、その課税分につきましては発注者側が負担するということで今契約をしておりますので、シルバー人材センターに対して特に影響はないものとなっております。
教育委員会事務局次長#243 / 4700
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明を申し上げます。
補正予算書の20ページ、21ページをお願いをいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費補助の拡充に要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、私立幼稚園緊急助成につきましてお手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より説明をさせていただきます。
教育委員会事務局次長#244 / 4700
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明を申し上げます。
補正予算書の20ページ、21ページをお願いをいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費補助の拡充に要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、私立幼稚園緊急助成につきましてお手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より説明をさせていただきます。
教育委員会事務局次長#245 / 4700
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明を申し上げます。
補正予算書の20ページ、21ページをお願いをいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費補助の拡充に要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、私立幼稚園緊急助成につきましてお手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より説明をさせていただきます。
渡辺清人委員長#246 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の開議時刻について確認します。
2月16日の本会議の開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#247 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の開議時刻について確認します。
2月16日の本会議の開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#248 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の開議時刻について確認します。
2月16日の本会議の開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#249 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の開議時刻について確認します。
2月16日の本会議の開議時刻を午前10時としたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
教育委員会事務局次長#250 / 4700
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費について御説明を申し上げます。
補正予算書の20ページ、21ページをお願いをいたします。
第10款教育費、第6項幼稚園費、第2目幼稚園振興費、補正予算額同額の178万9,000円の増額は、物価高騰に伴う事業者支援といたしまして、私立幼稚園に対する食材料費補助の拡充に要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、私立幼稚園緊急助成につきましてお手元に資料をおつけしてございますので、この後、学校運営課長より説明をさせていただきます。
佐藤佳一委員長#251 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第56号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#252 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第56号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#253 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第56号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#254 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第56号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#255 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、福祉健康委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#256 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、福祉健康委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#257 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、福祉健康委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#258 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、福祉健康委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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高月まな副委員長#259 / 4700
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。予算の振り分けというようなことについて、若干お伺いしたいんですけれども、全額都の交付金を使っているということなんですけれども、この臨時交付金の新宿区の割当てがもともとあると思うんですけれども、今回は、社会福祉施設等への物価高騰対策と、あと一人暮らし高齢者への配食サービスというふうに振り分けがありますが、社会福祉施設のほうで、都の補助金を割当て分、全て使って、余っているというか、その余裕のある部分を配食サービスのほうに振り分けているのか、どうなのかというところも含めて、ちょっと配分の考え方について御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#260 / 4700
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。予算の振り分けというようなことについて、若干お伺いしたいんですけれども、全額都の交付金を使っているということなんですけれども、この臨時交付金の新宿区の割当てがもともとあると思うんですけれども、今回は、社会福祉施設等への物価高騰対策と、あと一人暮らし高齢者への配食サービスというふうに振り分けがありますが、社会福祉施設のほうで、都の補助金を割当て分、全て使って、余っているというか、その余裕のある部分を配食サービスのほうに振り分けているのか、どうなのかというところも含めて、ちょっと配分の考え方について御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#261 / 4700
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。予算の振り分けというようなことについて、若干お伺いしたいんですけれども、全額都の交付金を使っているということなんですけれども、この臨時交付金の新宿区の割当てがもともとあると思うんですけれども、今回は、社会福祉施設等への物価高騰対策と、あと一人暮らし高齢者への配食サービスというふうに振り分けがありますが、社会福祉施設のほうで、都の補助金を割当て分、全て使って、余っているというか、その余裕のある部分を配食サービスのほうに振り分けているのか、どうなのかというところも含めて、ちょっと配分の考え方について御説明いただければと思います。
高月まな副委員長#262 / 4700
◆高月まな副委員長 御説明ありがとうございます。予算の振り分けというようなことについて、若干お伺いしたいんですけれども、全額都の交付金を使っているということなんですけれども、この臨時交付金の新宿区の割当てがもともとあると思うんですけれども、今回は、社会福祉施設等への物価高騰対策と、あと一人暮らし高齢者への配食サービスというふうに振り分けがありますが、社会福祉施設のほうで、都の補助金を割当て分、全て使って、余っているというか、その余裕のある部分を配食サービスのほうに振り分けているのか、どうなのかというところも含めて、ちょっと配分の考え方について御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#263 / 4700
◆藤原たけき委員 物価高騰対策臨時給付金ですけれども、昨今の続いている物価高騰で区民の生活は大変というところがありますので、非常に区民から求められていることではないかというふうに思います。我々もぜひこういうものをやるべきではないかというふうに今までも申し上げてきましたので、一応実現の方向に動き出すということで、よかったかなというふうには思います。
それで、幾つか確認をしたいんですけれども、給付金事業の対象のところについて、まずお聞きしたいと思います。
資料のほうの1の①、②ということで、住民税均等割非課税世帯への給付と、それから子ども加算ということになっていますが、国の物価高騰対策の給付金制度の様々なメニューを、総枠は決まっているものの、自治体の裁量でいろいろ行うことができるということもありますけれども、今回そういうメニューを使わなかった、いろいろ対象を広げるということも理論上は可能だったかと思うんですが、対象を広げなかったというところ、どういう意思決定があったのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#264 / 4700
◆藤原たけき委員 物価高騰対策臨時給付金ですけれども、昨今の続いている物価高騰で区民の生活は大変というところがありますので、非常に区民から求められていることではないかというふうに思います。我々もぜひこういうものをやるべきではないかというふうに今までも申し上げてきましたので、一応実現の方向に動き出すということで、よかったかなというふうには思います。
それで、幾つか確認をしたいんですけれども、給付金事業の対象のところについて、まずお聞きしたいと思います。
資料のほうの1の①、②ということで、住民税均等割非課税世帯への給付と、それから子ども加算ということになっていますが、国の物価高騰対策の給付金制度の様々なメニューを、総枠は決まっているものの、自治体の裁量でいろいろ行うことができるということもありますけれども、今回そういうメニューを使わなかった、いろいろ対象を広げるということも理論上は可能だったかと思うんですが、対象を広げなかったというところ、どういう意思決定があったのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#265 / 4700
◆藤原たけき委員 物価高騰対策臨時給付金ですけれども、昨今の続いている物価高騰で区民の生活は大変というところがありますので、非常に区民から求められていることではないかというふうに思います。我々もぜひこういうものをやるべきではないかというふうに今までも申し上げてきましたので、一応実現の方向に動き出すということで、よかったかなというふうには思います。
それで、幾つか確認をしたいんですけれども、給付金事業の対象のところについて、まずお聞きしたいと思います。
資料のほうの1の①、②ということで、住民税均等割非課税世帯への給付と、それから子ども加算ということになっていますが、国の物価高騰対策の給付金制度の様々なメニューを、総枠は決まっているものの、自治体の裁量でいろいろ行うことができるということもありますけれども、今回そういうメニューを使わなかった、いろいろ対象を広げるということも理論上は可能だったかと思うんですが、対象を広げなかったというところ、どういう意思決定があったのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#266 / 4700
◆藤原たけき委員 物価高騰対策臨時給付金ですけれども、昨今の続いている物価高騰で区民の生活は大変というところがありますので、非常に区民から求められていることではないかというふうに思います。我々もぜひこういうものをやるべきではないかというふうに今までも申し上げてきましたので、一応実現の方向に動き出すということで、よかったかなというふうには思います。
それで、幾つか確認をしたいんですけれども、給付金事業の対象のところについて、まずお聞きしたいと思います。
資料のほうの1の①、②ということで、住民税均等割非課税世帯への給付と、それから子ども加算ということになっていますが、国の物価高騰対策の給付金制度の様々なメニューを、総枠は決まっているものの、自治体の裁量でいろいろ行うことができるということもありますけれども、今回そういうメニューを使わなかった、いろいろ対象を広げるということも理論上は可能だったかと思うんですが、対象を広げなかったというところ、どういう意思決定があったのか、簡単に御説明いただければと思います。
議会事務局次長#267 / 4700
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(11)までの日程第1から日程第19までは、区長提出議案です。
このうち、(4)の日程第5については、討論を行った後、起立により採決を行い、(7)の日程第9については、討論を行った後、議長発議により採決します。
また、(11)の日程第19については、口頭による少数意見の報告を受けた後、起立により採決を行います。
それ以外は、全て討論を省略して、議長発議により採決します。
(12)の日程第20は議員提出議案です。口頭による少数意見の報告を受け、討論を行った後、起立により採決を行います。
(13)の日程第21及び(14)の日程第22は、議員提出議案、意見書です。説明及び委員会付託を省略し、(13)の日程第21については起立により採決し、(14)の日程第22については議長発議により採決します。
(15)の日程第23から(16)の日程第29までは、区長提出の追加議案で、契約1件、その他6件の計7件です。順次、提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#268 / 4700
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(11)までの日程第1から日程第19までは、区長提出議案です。
このうち、(4)の日程第5については、討論を行った後、起立により採決を行い、(7)の日程第9については、討論を行った後、議長発議により採決します。
また、(11)の日程第19については、口頭による少数意見の報告を受けた後、起立により採決を行います。
それ以外は、全て討論を省略して、議長発議により採決します。
(12)の日程第20は議員提出議案です。口頭による少数意見の報告を受け、討論を行った後、起立により採決を行います。
(13)の日程第21及び(14)の日程第22は、議員提出議案、意見書です。説明及び委員会付託を省略し、(13)の日程第21については起立により採決し、(14)の日程第22については議長発議により採決します。
(15)の日程第23から(16)の日程第29までは、区長提出の追加議案で、契約1件、その他6件の計7件です。順次、提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#269 / 4700
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(11)までの日程第1から日程第19までは、区長提出議案です。
このうち、(4)の日程第5については、討論を行った後、起立により採決を行い、(7)の日程第9については、討論を行った後、議長発議により採決します。
また、(11)の日程第19については、口頭による少数意見の報告を受けた後、起立により採決を行います。
それ以外は、全て討論を省略して、議長発議により採決します。
(12)の日程第20は議員提出議案です。口頭による少数意見の報告を受け、討論を行った後、起立により採決を行います。
(13)の日程第21及び(14)の日程第22は、議員提出議案、意見書です。説明及び委員会付託を省略し、(13)の日程第21については起立により採決し、(14)の日程第22については議長発議により採決します。
(15)の日程第23から(16)の日程第29までは、区長提出の追加議案で、契約1件、その他6件の計7件です。順次、提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため休憩します。
以上で説明を終わります。
議会事務局次長#270 / 4700
◎議会事務局次長 それでは、本日の本会議の進行順序について、簡単に御説明いたします。
お手元の本会議進行順序(案)を御覧ください。
午後2時に開議の後、会議録署名議員の指名と諸報告を行い、4の日程に入ります。
まず、(1)から(11)までの日程第1から日程第19までは、区長提出議案です。
このうち、(4)の日程第5については、討論を行った後、起立により採決を行い、(7)の日程第9については、討論を行った後、議長発議により採決します。
また、(11)の日程第19については、口頭による少数意見の報告を受けた後、起立により採決を行います。
それ以外は、全て討論を省略して、議長発議により採決します。
(12)の日程第20は議員提出議案です。口頭による少数意見の報告を受け、討論を行った後、起立により採決を行います。
(13)の日程第21及び(14)の日程第22は、議員提出議案、意見書です。説明及び委員会付託を省略し、(13)の日程第21については起立により採決し、(14)の日程第22については議長発議により採決します。
(15)の日程第23から(16)の日程第29までは、区長提出の追加議案で、契約1件、その他6件の計7件です。順次、提出者の説明を受けた後、総務区民委員会に付託します。
ここで委員会開会のため休憩します。
以上で説明を終わります。
三沢ひで子委員長#271 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#272 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#273 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#274 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#275 / 4700
○議長(ひやま真一) 9月20日に行われた決算特別委員会で、委員長に三沢ひで子委員、副委員長に藤原たけき委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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ひやま真一#276 / 4700
○議長(ひやま真一) 9月20日に行われた決算特別委員会で、委員長に三沢ひで子委員、副委員長に藤原たけき委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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ひやま真一#277 / 4700
○議長(ひやま真一) 9月20日に行われた決算特別委員会で、委員長に三沢ひで子委員、副委員長に藤原たけき委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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ひやま真一#278 / 4700
○議長(ひやま真一) 9月20日に行われた決算特別委員会で、委員長に三沢ひで子委員、副委員長に藤原たけき委員及びたなえひさし委員が互選されましたので、報告します。
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地域福祉課長#279 / 4700
◎地域福祉課長 インボイス制度導入後のシルバー人材センターについてでございます。
インボイスが導入された後、その課税分につきましては発注者側が負担するということで今契約をしておりますので、シルバー人材センターに対して特に影響はないものとなっております。
地域福祉課長#280 / 4700
◎地域福祉課長 インボイス制度導入後のシルバー人材センターについてでございます。
インボイスが導入された後、その課税分につきましては発注者側が負担するということで今契約をしておりますので、シルバー人材センターに対して特に影響はないものとなっております。
田中ゆきえ委員#281 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。シルバー人材センターに関しては、こちらで終わりです。
次に健康部にお願いします。歯と口腔のケアについてお聞きします。
歯周病は万病のもとであると言われており、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病など様々な病気と関連していると指摘されています。歯周病の予防や治療は単に口の中の問題だけではなく、全身の健康のためにも非常に大切で、定期的に歯科健診を受診し、口腔の健康を維持することは大変重要です。
区では16歳から75歳の方は歯科健康診査を、76歳以上の方は後期高齢者歯科健康診査を受けることができます。そこで、歯科健診の受診率について、まず3つほどお尋ねいたします。
現在の受診率を年代別にお示しください。また、その受診率をどう捉えているか、見解をお示しください。これまでの受診者数の推移もお願いいたします。
渡辺清人委員長#282 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
次の委員会は2月20日火曜日、午前10時15分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会は散会します。
お疲れさまでした。
田中ゆきえ委員#283 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。シルバー人材センターに関しては、こちらで終わりです。
次に健康部にお願いします。歯と口腔のケアについてお聞きします。
歯周病は万病のもとであると言われており、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病など様々な病気と関連していると指摘されています。歯周病の予防や治療は単に口の中の問題だけではなく、全身の健康のためにも非常に大切で、定期的に歯科健診を受診し、口腔の健康を維持することは大変重要です。
区では16歳から75歳の方は歯科健康診査を、76歳以上の方は後期高齢者歯科健康診査を受けることができます。そこで、歯科健診の受診率について、まず3つほどお尋ねいたします。
現在の受診率を年代別にお示しください。また、その受診率をどう捉えているか、見解をお示しください。これまでの受診者数の推移もお願いいたします。
田中ゆきえ委員#284 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。シルバー人材センターに関しては、こちらで終わりです。
次に健康部にお願いします。歯と口腔のケアについてお聞きします。
歯周病は万病のもとであると言われており、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病など様々な病気と関連していると指摘されています。歯周病の予防や治療は単に口の中の問題だけではなく、全身の健康のためにも非常に大切で、定期的に歯科健診を受診し、口腔の健康を維持することは大変重要です。
区では16歳から75歳の方は歯科健康診査を、76歳以上の方は後期高齢者歯科健康診査を受けることができます。そこで、歯科健診の受診率について、まず3つほどお尋ねいたします。
現在の受診率を年代別にお示しください。また、その受診率をどう捉えているか、見解をお示しください。これまでの受診者数の推移もお願いいたします。
学校運営課長#285 / 4700
◎学校運営課長 それでは、第122号議案資料、私立幼稚園緊急助成の拡充について御覧いただけますでしょうか。
項番1の趣旨でございます。物価高騰の影響が長期化している中、区内の私立幼稚園に対し、令和4年7月から食材料費、令和4年9月から光熱費及び燃料費の高騰分の助成を行っているところでございます。
食材料費につきましては、令和6年度当初予算時よりさらに7.0%、こちらは令和6年4月から9月までの平均でございますが、これだけ高騰しておりますので、私立幼稚園の負担が大きくなっている状況がございます。このような情勢を踏まえまして、私立幼稚園の負担軽減により、園児保護者への負担の転嫁を防ぐことや、給食の質の維持を図ることを目的に、今回、臨時会において補正予算を計上させていただいているところでございます。
項番2の補助対象・補助対象期間でございますが、区内に所在する私立幼稚園9園に対して、令和6年4月から令和7年3月までを予定しているところでございます。
項番3、拡充内容でございます。食材料費に対する補助のうち、給食提供に対する今年度分の補助に対しまして、価格高騰率の上昇分7.0%を乗じたものを予算に計上させていただいてございます。
なお、本補助は、区内私立幼稚園9園が対象でございますが、年間を通じて経常的に給食提供を実施している7園を対象として積算を行っているものでございます。表のところは、それぞれの園に対する内訳でございますので、御覧いただければと思います。
裏面おめくりいただきまして、項番4の補正予算額につきましては、歳入歳出同額の178万9,000円でございます。
項番5の財源にありますとおり、補正予算額の財源につきましては、全額、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充てさせていただくものでございます。
項番6、スケジュールでございます。本日議決をいただいた後に、本補助に対する交付要綱を一部改正させていただきまして、速やかに私立幼稚園園長会で御説明をさせていただく予定でございます。
御説明は以上でございます。
学校運営課長#286 / 4700
◎学校運営課長 それでは、第122号議案資料、私立幼稚園緊急助成の拡充について御覧いただけますでしょうか。
項番1の趣旨でございます。物価高騰の影響が長期化している中、区内の私立幼稚園に対し、令和4年7月から食材料費、令和4年9月から光熱費及び燃料費の高騰分の助成を行っているところでございます。
食材料費につきましては、令和6年度当初予算時よりさらに7.0%、こちらは令和6年4月から9月までの平均でございますが、これだけ高騰しておりますので、私立幼稚園の負担が大きくなっている状況がございます。このような情勢を踏まえまして、私立幼稚園の負担軽減により、園児保護者への負担の転嫁を防ぐことや、給食の質の維持を図ることを目的に、今回、臨時会において補正予算を計上させていただいているところでございます。
項番2の補助対象・補助対象期間でございますが、区内に所在する私立幼稚園9園に対して、令和6年4月から令和7年3月までを予定しているところでございます。
項番3、拡充内容でございます。食材料費に対する補助のうち、給食提供に対する今年度分の補助に対しまして、価格高騰率の上昇分7.0%を乗じたものを予算に計上させていただいてございます。
なお、本補助は、区内私立幼稚園9園が対象でございますが、年間を通じて経常的に給食提供を実施している7園を対象として積算を行っているものでございます。表のところは、それぞれの園に対する内訳でございますので、御覧いただければと思います。
裏面おめくりいただきまして、項番4の補正予算額につきましては、歳入歳出同額の178万9,000円でございます。
項番5の財源にありますとおり、補正予算額の財源につきましては、全額、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充てさせていただくものでございます。
項番6、スケジュールでございます。本日議決をいただいた後に、本補助に対する交付要綱を一部改正させていただきまして、速やかに私立幼稚園園長会で御説明をさせていただく予定でございます。
御説明は以上でございます。
学校運営課長#287 / 4700
◎学校運営課長 それでは、第122号議案資料、私立幼稚園緊急助成の拡充について御覧いただけますでしょうか。
項番1の趣旨でございます。物価高騰の影響が長期化している中、区内の私立幼稚園に対し、令和4年7月から食材料費、令和4年9月から光熱費及び燃料費の高騰分の助成を行っているところでございます。
食材料費につきましては、令和6年度当初予算時よりさらに7.0%、こちらは令和6年4月から9月までの平均でございますが、これだけ高騰しておりますので、私立幼稚園の負担が大きくなっている状況がございます。このような情勢を踏まえまして、私立幼稚園の負担軽減により、園児保護者への負担の転嫁を防ぐことや、給食の質の維持を図ることを目的に、今回、臨時会において補正予算を計上させていただいているところでございます。
項番2の補助対象・補助対象期間でございますが、区内に所在する私立幼稚園9園に対して、令和6年4月から令和7年3月までを予定しているところでございます。
項番3、拡充内容でございます。食材料費に対する補助のうち、給食提供に対する今年度分の補助に対しまして、価格高騰率の上昇分7.0%を乗じたものを予算に計上させていただいてございます。
なお、本補助は、区内私立幼稚園9園が対象でございますが、年間を通じて経常的に給食提供を実施している7園を対象として積算を行っているものでございます。表のところは、それぞれの園に対する内訳でございますので、御覧いただければと思います。
裏面おめくりいただきまして、項番4の補正予算額につきましては、歳入歳出同額の178万9,000円でございます。
項番5の財源にありますとおり、補正予算額の財源につきましては、全額、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充てさせていただくものでございます。
項番6、スケジュールでございます。本日議決をいただいた後に、本補助に対する交付要綱を一部改正させていただきまして、速やかに私立幼稚園園長会で御説明をさせていただく予定でございます。
御説明は以上でございます。
学校運営課長#288 / 4700
◎学校運営課長 それでは、第122号議案資料、私立幼稚園緊急助成の拡充について御覧いただけますでしょうか。
項番1の趣旨でございます。物価高騰の影響が長期化している中、区内の私立幼稚園に対し、令和4年7月から食材料費、令和4年9月から光熱費及び燃料費の高騰分の助成を行っているところでございます。
食材料費につきましては、令和6年度当初予算時よりさらに7.0%、こちらは令和6年4月から9月までの平均でございますが、これだけ高騰しておりますので、私立幼稚園の負担が大きくなっている状況がございます。このような情勢を踏まえまして、私立幼稚園の負担軽減により、園児保護者への負担の転嫁を防ぐことや、給食の質の維持を図ることを目的に、今回、臨時会において補正予算を計上させていただいているところでございます。
項番2の補助対象・補助対象期間でございますが、区内に所在する私立幼稚園9園に対して、令和6年4月から令和7年3月までを予定しているところでございます。
項番3、拡充内容でございます。食材料費に対する補助のうち、給食提供に対する今年度分の補助に対しまして、価格高騰率の上昇分7.0%を乗じたものを予算に計上させていただいてございます。
なお、本補助は、区内私立幼稚園9園が対象でございますが、年間を通じて経常的に給食提供を実施している7園を対象として積算を行っているものでございます。表のところは、それぞれの園に対する内訳でございますので、御覧いただければと思います。
裏面おめくりいただきまして、項番4の補正予算額につきましては、歳入歳出同額の178万9,000円でございます。
項番5の財源にありますとおり、補正予算額の財源につきましては、全額、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充てさせていただくものでございます。
項番6、スケジュールでございます。本日議決をいただいた後に、本補助に対する交付要綱を一部改正させていただきまして、速やかに私立幼稚園園長会で御説明をさせていただく予定でございます。
御説明は以上でございます。
ひやま真一#289 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、発言の取消しについて、お諮りします。
区長から、2月22日の本会議における発言の一部について、お手元に配付しました発言取消申出書のとおり、発言の取消しをしたい旨の申出がありました。
この発言の取消しを許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#290 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論を終わりました。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#291 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論を終わりました。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#292 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論を終わりました。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#293 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論を終わりました。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#294 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#295 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#296 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#297 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人委員長#298 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。
渡辺清人委員長#299 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。
渡辺清人委員長#300 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。
渡辺清人委員長#301 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございました。
御質問等ございますでしょうか。
介護保険課長#302 / 4700
◎介護保険課長 先ほど申し上げましたように、今回、食材費の高騰が著しいということで、上半期は具体的に言いますと、食材費の高騰が7%というところがございました。この7%というところを区全体で見て考えまして、財源もある中で7%というところを考えながら、適切に配分をしたというところになります。
ですので、割当てがありきというところではなくて、しっかり必要な支援ができるというところをまず考えまして、必要なところにということで、財源を確認しながら補助単価の計算等を進めてきたというところになります。
介護保険課長#303 / 4700
◎介護保険課長 先ほど申し上げましたように、今回、食材費の高騰が著しいということで、上半期は具体的に言いますと、食材費の高騰が7%というところがございました。この7%というところを区全体で見て考えまして、財源もある中で7%というところを考えながら、適切に配分をしたというところになります。
ですので、割当てがありきというところではなくて、しっかり必要な支援ができるというところをまず考えまして、必要なところにということで、財源を確認しながら補助単価の計算等を進めてきたというところになります。
介護保険課長#304 / 4700
◎介護保険課長 先ほど申し上げましたように、今回、食材費の高騰が著しいということで、上半期は具体的に言いますと、食材費の高騰が7%というところがございました。この7%というところを区全体で見て考えまして、財源もある中で7%というところを考えながら、適切に配分をしたというところになります。
ですので、割当てがありきというところではなくて、しっかり必要な支援ができるというところをまず考えまして、必要なところにということで、財源を確認しながら補助単価の計算等を進めてきたというところになります。
介護保険課長#305 / 4700
◎介護保険課長 先ほど申し上げましたように、今回、食材費の高騰が著しいということで、上半期は具体的に言いますと、食材費の高騰が7%というところがございました。この7%というところを区全体で見て考えまして、財源もある中で7%というところを考えながら、適切に配分をしたというところになります。
ですので、割当てがありきというところではなくて、しっかり必要な支援ができるというところをまず考えまして、必要なところにということで、財源を確認しながら補助単価の計算等を進めてきたというところになります。
財政課長#306 / 4700
◎財政課長 御質問の件は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使って給付金の対象を広げなかったのはなぜかという御質問かと思います。
実は、東京都のほうから提示されましたこちらの臨時交付金の限度額が3億5,044万7,000円という金額でございます。昨年度、給付金を区独自に加算をしまして、最終的には一般財源34億円の規模で投入をしているところでございますが、こちらの3億5,000万円という限度額の中で対象を拡大しようとしても、なかなか広げられる余地がないというところで、今回については、国の基準にのっとった対象とさせていただいたところでございます。
財政課長#307 / 4700
◎財政課長 御質問の件は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使って給付金の対象を広げなかったのはなぜかという御質問かと思います。
実は、東京都のほうから提示されましたこちらの臨時交付金の限度額が3億5,044万7,000円という金額でございます。昨年度、給付金を区独自に加算をしまして、最終的には一般財源34億円の規模で投入をしているところでございますが、こちらの3億5,000万円という限度額の中で対象を拡大しようとしても、なかなか広げられる余地がないというところで、今回については、国の基準にのっとった対象とさせていただいたところでございます。
財政課長#308 / 4700
◎財政課長 御質問の件は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使って給付金の対象を広げなかったのはなぜかという御質問かと思います。
実は、東京都のほうから提示されましたこちらの臨時交付金の限度額が3億5,044万7,000円という金額でございます。昨年度、給付金を区独自に加算をしまして、最終的には一般財源34億円の規模で投入をしているところでございますが、こちらの3億5,000万円という限度額の中で対象を拡大しようとしても、なかなか広げられる余地がないというところで、今回については、国の基準にのっとった対象とさせていただいたところでございます。
財政課長#309 / 4700
◎財政課長 御質問の件は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を使って給付金の対象を広げなかったのはなぜかという御質問かと思います。
実は、東京都のほうから提示されましたこちらの臨時交付金の限度額が3億5,044万7,000円という金額でございます。昨年度、給付金を区独自に加算をしまして、最終的には一般財源34億円の規模で投入をしているところでございますが、こちらの3億5,000万円という限度額の中で対象を拡大しようとしても、なかなか広げられる余地がないというところで、今回については、国の基準にのっとった対象とさせていただいたところでございます。
ひやま真一#310 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、発言の取消しについて、お諮りします。
区長から、2月22日の本会議における発言の一部について、お手元に配付しました発言取消申出書のとおり、発言の取消しをしたい旨の申出がありました。
この発言の取消しを許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#311 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、発言の取消しについて、お諮りします。
区長から、2月22日の本会議における発言の一部について、お手元に配付しました発言取消申出書のとおり、発言の取消しをしたい旨の申出がありました。
この発言の取消しを許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#312 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、発言の取消しについて、お諮りします。
区長から、2月22日の本会議における発言の一部について、お手元に配付しました発言取消申出書のとおり、発言の取消しをしたい旨の申出がありました。
この発言の取消しを許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#313 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第57号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#314 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第57号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#315 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第57号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#316 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第57号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#317 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
次の委員会は2月20日火曜日、午前10時15分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会は散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#318 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
次の委員会は2月20日火曜日、午前10時15分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会は散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#319 / 4700
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、本会議の開議時刻について確認をしました。
次の委員会は2月20日火曜日、午前10時15分に開会します。ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会は散会します。
お疲れさまでした。
田中ゆきえ委員#320 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。シルバー人材センターに関しては、こちらで終わりです。
次に健康部にお願いします。歯と口腔のケアについてお聞きします。
歯周病は万病のもとであると言われており、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病など様々な病気と関連していると指摘されています。歯周病の予防や治療は単に口の中の問題だけではなく、全身の健康のためにも非常に大切で、定期的に歯科健診を受診し、口腔の健康を維持することは大変重要です。
区では16歳から75歳の方は歯科健康診査を、76歳以上の方は後期高齢者歯科健康診査を受けることができます。そこで、歯科健診の受診率について、まず3つほどお尋ねいたします。
現在の受診率を年代別にお示しください。また、その受診率をどう捉えているか、見解をお示しください。これまでの受診者数の推移もお願いいたします。
高月まな副委員長#321 / 4700
◆高月まな副委員長 都の割当てをフルに使ったということでよろしいでしょうか。それで、あとは自治体の判断で配食サービスにも振り分けていこうというようなことで、そういう理解でよろしいでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#322 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査に関するお尋ねでございます。
まず受診率になりますが、今年度につきましては、現在、健診が進行中でございまして、まだ医療機関から上がってきているものの集計を順次しているという最中でございます。ですので、昨年度の状況でお答えさせていただきたいと思います。
まず年代別になりますが、令和5年度の歯科健康診査におきましては節目で受診率を出しておりますので、まず20歳で2.5%、30歳で4.0%、40歳4.8%、50歳3.6%、60歳4.9%、70歳8.9%、また76歳については全数、健診票をお送りしていますので、こちらの受診率が76歳で9.9%、80歳で8.6%、全体で5.4%という結果でございます。
この受診率についてどのように思っているかということでございますけれども、ほとんど一桁台ということで、受診率についてはまだまだ上げていかなくてはいけないということを認識しているところでございます。
すみません、もう一つは何でしたか。失礼しました。
高月まな副委員長#323 / 4700
◆高月まな副委員長 都の割当てをフルに使ったということでよろしいでしょうか。それで、あとは自治体の判断で配食サービスにも振り分けていこうというようなことで、そういう理解でよろしいでしょうか。
高月まな副委員長#324 / 4700
◆高月まな副委員長 都の割当てをフルに使ったということでよろしいでしょうか。それで、あとは自治体の判断で配食サービスにも振り分けていこうというようなことで、そういう理解でよろしいでしょうか。
藤原たけき委員#325 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、都のほうから示された枠がちょっと狭かったというようなことかと思います。今回はそうすると、区が独自に財源を投入してということも検討はされなかったということでしょうか。
藤原たけき委員#326 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、都のほうから示された枠がちょっと狭かったというようなことかと思います。今回はそうすると、区が独自に財源を投入してということも検討はされなかったということでしょうか。
藤原たけき委員#327 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、都のほうから示された枠がちょっと狭かったというようなことかと思います。今回はそうすると、区が独自に財源を投入してということも検討はされなかったということでしょうか。
藤原たけき委員#328 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、都のほうから示された枠がちょっと狭かったというようなことかと思います。今回はそうすると、区が独自に財源を投入してということも検討はされなかったということでしょうか。
佐藤佳一委員長#329 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第58号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#330 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第58号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#331 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第58号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#332 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第58号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#333 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第53号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例及び修正案について、一括して討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
ひやま真一#334 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
発言の取消しを許可することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#335 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
発言の取消しを許可することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#336 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
発言の取消しを許可することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#337 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
発言の取消しを許可することに決定しました。
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#338 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第53号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例及び修正案について、一括して討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#339 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第53号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例及び修正案について、一括して討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#340 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第53号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例及び修正案について、一括して討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
地域医療・歯科保健担当副参事#341 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査に関するお尋ねでございます。
まず受診率になりますが、今年度につきましては、現在、健診が進行中でございまして、まだ医療機関から上がってきているものの集計を順次しているという最中でございます。ですので、昨年度の状況でお答えさせていただきたいと思います。
まず年代別になりますが、令和5年度の歯科健康診査におきましては節目で受診率を出しておりますので、まず20歳で2.5%、30歳で4.0%、40歳4.8%、50歳3.6%、60歳4.9%、70歳8.9%、また76歳については全数、健診票をお送りしていますので、こちらの受診率が76歳で9.9%、80歳で8.6%、全体で5.4%という結果でございます。
この受診率についてどのように思っているかということでございますけれども、ほとんど一桁台ということで、受診率についてはまだまだ上げていかなくてはいけないということを認識しているところでございます。
すみません、もう一つは何でしたか。失礼しました。
教育委員会事務局次長#342 / 4700
◎教育委員会事務局次長 以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第10款教育費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
教育委員会事務局次長#343 / 4700
◎教育委員会事務局次長 以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第10款教育費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
教育委員会事務局次長#344 / 4700
◎教育委員会事務局次長 以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第10款教育費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
教育委員会事務局次長#345 / 4700
◎教育委員会事務局次長 以上で、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第10款教育費の説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
散会#346 / 4700
△散会 午後0時11分
散会#347 / 4700
△散会 午後0時11分
散会#348 / 4700
△散会 午後0時11分
散会#349 / 4700
△散会 午後0時11分
古畑まさのり委員#350 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させていただけたらと思います。
日程第21についてお伺いするんですけれども、こちらは、討論をする方はいないということでよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#351 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させていただけたらと思います。
日程第21についてお伺いするんですけれども、こちらは、討論をする方はいないということでよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#352 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させていただけたらと思います。
日程第21についてお伺いするんですけれども、こちらは、討論をする方はいないということでよろしいんでしょうか。
古畑まさのり委員#353 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させていただけたらと思います。
日程第21についてお伺いするんですけれども、こちらは、討論をする方はいないということでよろしいんでしょうか。
6請願第3号#354 / 4700
△6請願第3号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
6請願第3号#355 / 4700
△6請願第3号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
6請願第3号#356 / 4700
△6請願第3号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
6請願第3号#357 / 4700
△6請願第3号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
地域医療・歯科保健担当副参事#358 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査に関するお尋ねでございます。
まず受診率になりますが、今年度につきましては、現在、健診が進行中でございまして、まだ医療機関から上がってきているものの集計を順次しているという最中でございます。ですので、昨年度の状況でお答えさせていただきたいと思います。
まず年代別になりますが、令和5年度の歯科健康診査におきましては節目で受診率を出しておりますので、まず20歳で2.5%、30歳で4.0%、40歳4.8%、50歳3.6%、60歳4.9%、70歳8.9%、また76歳については全数、健診票をお送りしていますので、こちらの受診率が76歳で9.9%、80歳で8.6%、全体で5.4%という結果でございます。
この受診率についてどのように思っているかということでございますけれども、ほとんど一桁台ということで、受診率についてはまだまだ上げていかなくてはいけないということを認識しているところでございます。
すみません、もう一つは何でしたか。失礼しました。
地域医療・歯科保健担当副参事#359 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査に関するお尋ねでございます。
まず受診率になりますが、今年度につきましては、現在、健診が進行中でございまして、まだ医療機関から上がってきているものの集計を順次しているという最中でございます。ですので、昨年度の状況でお答えさせていただきたいと思います。
まず年代別になりますが、令和5年度の歯科健康診査におきましては節目で受診率を出しておりますので、まず20歳で2.5%、30歳で4.0%、40歳4.8%、50歳3.6%、60歳4.9%、70歳8.9%、また76歳については全数、健診票をお送りしていますので、こちらの受診率が76歳で9.9%、80歳で8.6%、全体で5.4%という結果でございます。
この受診率についてどのように思っているかということでございますけれども、ほとんど一桁台ということで、受診率についてはまだまだ上げていかなくてはいけないということを認識しているところでございます。
すみません、もう一つは何でしたか。失礼しました。
高月まな副委員長#360 / 4700
◆高月まな副委員長 都の割当てをフルに使ったということでよろしいでしょうか。それで、あとは自治体の判断で配食サービスにも振り分けていこうというようなことで、そういう理解でよろしいでしょうか。
ひやま真一#361 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、一般質問に対する答弁の訂正について、区長から発言の申出がありますので、これを許します。
介護保険課長#362 / 4700
◎介護保険課長 推奨メニューという交付金の中で、自治体のほうで考えているところですので、フルに使わせていただいたところになります。
介護保険課長#363 / 4700
◎介護保険課長 推奨メニューという交付金の中で、自治体のほうで考えているところですので、フルに使わせていただいたところになります。
介護保険課長#364 / 4700
◎介護保険課長 推奨メニューという交付金の中で、自治体のほうで考えているところですので、フルに使わせていただいたところになります。
ひやま真一#365 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、一般質問に対する答弁の訂正について、区長から発言の申出がありますので、これを許します。
ひやま真一#366 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、一般質問に対する答弁の訂正について、区長から発言の申出がありますので、これを許します。
財政課長#367 / 4700
◎財政課長 検討はもちろんしてございますが、区の独自の給付をするしないというのは、その時々の財政状況にも応じて判断をするものでございますので、昨年度の状況とは若干財政状況が異なるという局面に入っておりますので、今回については、区独自については実施しないという判断に至ったものでございます。
6請願第4号#368 / 4700
△6請願第4号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6請願第4号#369 / 4700
△6請願第4号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6請願第4号#370 / 4700
△6請願第4号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺やすし委員#371 / 4700
◆渡辺やすし委員 議案に関して、奨学金貸付条例がより拡大するということで、賛成の立場です。
ただ、この規則にあるところによると、奨学金の免除要件の中の居住要件のところ、2年以上の特別区民税の納付実績があることということが要件になっておりまして、確かに免除規定に関しましては、一定の区に対する貢献ということを要件とされることは理解できるんですけれども、2年以上の区民税の納付実績ということを要件とされるのは、ちょっとこれは厳し過ぎるのではないかなと思いました。
例えば、学校卒業後、求職中の若い方、あるいは働いているけれども、年収が100万円ないので住民税非課税の方ということがこの場合、対象にならないんですね。これは若者の支援という意味でも、ちょっと要件が厳し過ぎると思います。
よって、原案にも賛成しますし、修正案にも賛成します。
以上です。
財政課長#372 / 4700
◎財政課長 検討はもちろんしてございますが、区の独自の給付をするしないというのは、その時々の財政状況にも応じて判断をするものでございますので、昨年度の状況とは若干財政状況が異なるという局面に入っておりますので、今回については、区独自については実施しないという判断に至ったものでございます。
財政課長#373 / 4700
◎財政課長 検討はもちろんしてございますが、区の独自の給付をするしないというのは、その時々の財政状況にも応じて判断をするものでございますので、昨年度の状況とは若干財政状況が異なるという局面に入っておりますので、今回については、区独自については実施しないという判断に至ったものでございます。
渡辺やすし委員#374 / 4700
◆渡辺やすし委員 議案に関して、奨学金貸付条例がより拡大するということで、賛成の立場です。
ただ、この規則にあるところによると、奨学金の免除要件の中の居住要件のところ、2年以上の特別区民税の納付実績があることということが要件になっておりまして、確かに免除規定に関しましては、一定の区に対する貢献ということを要件とされることは理解できるんですけれども、2年以上の区民税の納付実績ということを要件とされるのは、ちょっとこれは厳し過ぎるのではないかなと思いました。
例えば、学校卒業後、求職中の若い方、あるいは働いているけれども、年収が100万円ないので住民税非課税の方ということがこの場合、対象にならないんですね。これは若者の支援という意味でも、ちょっと要件が厳し過ぎると思います。
よって、原案にも賛成しますし、修正案にも賛成します。
以上です。
渡辺やすし委員#375 / 4700
◆渡辺やすし委員 議案に関して、奨学金貸付条例がより拡大するということで、賛成の立場です。
ただ、この規則にあるところによると、奨学金の免除要件の中の居住要件のところ、2年以上の特別区民税の納付実績があることということが要件になっておりまして、確かに免除規定に関しましては、一定の区に対する貢献ということを要件とされることは理解できるんですけれども、2年以上の区民税の納付実績ということを要件とされるのは、ちょっとこれは厳し過ぎるのではないかなと思いました。
例えば、学校卒業後、求職中の若い方、あるいは働いているけれども、年収が100万円ないので住民税非課税の方ということがこの場合、対象にならないんですね。これは若者の支援という意味でも、ちょっと要件が厳し過ぎると思います。
よって、原案にも賛成しますし、修正案にも賛成します。
以上です。
渡辺やすし委員#376 / 4700
◆渡辺やすし委員 議案に関して、奨学金貸付条例がより拡大するということで、賛成の立場です。
ただ、この規則にあるところによると、奨学金の免除要件の中の居住要件のところ、2年以上の特別区民税の納付実績があることということが要件になっておりまして、確かに免除規定に関しましては、一定の区に対する貢献ということを要件とされることは理解できるんですけれども、2年以上の区民税の納付実績ということを要件とされるのは、ちょっとこれは厳し過ぎるのではないかなと思いました。
例えば、学校卒業後、求職中の若い方、あるいは働いているけれども、年収が100万円ないので住民税非課税の方ということがこの場合、対象にならないんですね。これは若者の支援という意味でも、ちょっと要件が厳し過ぎると思います。
よって、原案にも賛成しますし、修正案にも賛成します。
以上です。
三沢ひで子委員長#377 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告(1)、(2)について、御質疑ある方はどうぞ。
財政課長#378 / 4700
◎財政課長 検討はもちろんしてございますが、区の独自の給付をするしないというのは、その時々の財政状況にも応じて判断をするものでございますので、昨年度の状況とは若干財政状況が異なるという局面に入っておりますので、今回については、区独自については実施しないという判断に至ったものでございます。
ひやま真一#379 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、一般質問に対する答弁の訂正について、区長から発言の申出がありますので、これを許します。
三沢ひで子委員長#380 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告(1)、(2)について、御質疑ある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#381 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告(1)、(2)について、御質疑ある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#382 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、議案及び関連報告の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
第122号議案及び関連報告(1)、(2)について、御質疑ある方はどうぞ。
介護保険課長#383 / 4700
◎介護保険課長 推奨メニューという交付金の中で、自治体のほうで考えているところですので、フルに使わせていただいたところになります。
佐藤佳一委員長#384 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第59号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#385 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第59号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#386 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第59号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#387 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第59号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#388 / 4700
◆田中ゆきえ委員 これまでの受診者数の推移。
田中ゆきえ委員#389 / 4700
◆田中ゆきえ委員 これまでの受診者数の推移。
田中ゆきえ委員#390 / 4700
◆田中ゆきえ委員 これまでの受診者数の推移。
田中ゆきえ委員#391 / 4700
◆田中ゆきえ委員 これまでの受診者数の推移。
議会事務局次長#392 / 4700
◎議会事務局次長 討論を行う方はいません。
議会事務局次長#393 / 4700
◎議会事務局次長 討論を行う方はいません。
議会事務局次長#394 / 4700
◎議会事務局次長 討論を行う方はいません。
議会事務局次長#395 / 4700
◎議会事務局次長 討論を行う方はいません。
6請願第4号#396 / 4700
△6請願第4号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤佳一委員長#397 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第60号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第61号議案 土地の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#398 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 大変失礼いたしました。これまでの受診率の推移につきましては、実はコロナ禍は受診率が、若干ではありますが上がりました。この調子でいくといいなというふうに思ったところなのですけれども、コロナ禍が収まったところで、令和5年度は前年度に比べて下がってしまったなというふうに感じているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#399 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 大変失礼いたしました。これまでの受診率の推移につきましては、実はコロナ禍は受診率が、若干ではありますが上がりました。この調子でいくといいなというふうに思ったところなのですけれども、コロナ禍が収まったところで、令和5年度は前年度に比べて下がってしまったなというふうに感じているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#400 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 大変失礼いたしました。これまでの受診率の推移につきましては、実はコロナ禍は受診率が、若干ではありますが上がりました。この調子でいくといいなというふうに思ったところなのですけれども、コロナ禍が収まったところで、令和5年度は前年度に比べて下がってしまったなというふうに感じているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#401 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 大変失礼いたしました。これまでの受診率の推移につきましては、実はコロナ禍は受診率が、若干ではありますが上がりました。この調子でいくといいなというふうに思ったところなのですけれども、コロナ禍が収まったところで、令和5年度は前年度に比べて下がってしまったなというふうに感じているところでございます。
藤原たけき委員#402 / 4700
◆藤原たけき委員 いろいろ財政上の問題については、決算特別委員会等々でも議論がありましたけれども、ただ、単年度の黒字なのか、赤字なのかという話とともに、ほかの財政の様々な指標を見ても、健全性は極めて高いというような判断がなされているかと思いますので、ここはぜひ区独自の財政の出動もあってもよかったのかなというふうに思うところです。
それで、2のところの経費のお話をちょっとお聞きしたいと思いますけれども、具体的にはどういう業務を委託するのか、簡単に御説明いただければと思います。
ひやま真一#403 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#404 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#405 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#406 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、採択です。
お諮りします。
本件をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#407 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。討論を希望される方もいないということで了解いたしました。
藤原たけき委員#408 / 4700
◆藤原たけき委員 いろいろ財政上の問題については、決算特別委員会等々でも議論がありましたけれども、ただ、単年度の黒字なのか、赤字なのかという話とともに、ほかの財政の様々な指標を見ても、健全性は極めて高いというような判断がなされているかと思いますので、ここはぜひ区独自の財政の出動もあってもよかったのかなというふうに思うところです。
それで、2のところの経費のお話をちょっとお聞きしたいと思いますけれども、具体的にはどういう業務を委託するのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#409 / 4700
◆藤原たけき委員 いろいろ財政上の問題については、決算特別委員会等々でも議論がありましたけれども、ただ、単年度の黒字なのか、赤字なのかという話とともに、ほかの財政の様々な指標を見ても、健全性は極めて高いというような判断がなされているかと思いますので、ここはぜひ区独自の財政の出動もあってもよかったのかなというふうに思うところです。
それで、2のところの経費のお話をちょっとお聞きしたいと思いますけれども、具体的にはどういう業務を委託するのか、簡単に御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#410 / 4700
◆藤原たけき委員 いろいろ財政上の問題については、決算特別委員会等々でも議論がありましたけれども、ただ、単年度の黒字なのか、赤字なのかという話とともに、ほかの財政の様々な指標を見ても、健全性は極めて高いというような判断がなされているかと思いますので、ここはぜひ区独自の財政の出動もあってもよかったのかなというふうに思うところです。
それで、2のところの経費のお話をちょっとお聞きしたいと思いますけれども、具体的にはどういう業務を委託するのか、簡単に御説明いただければと思います。
三沢ひで子委員長#411 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
近藤なつ子副委員長#412 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育所等の給食費、食材費の補助について伺います。
基本的に、通常の保育に係る給食費について補助するということなんですが、この一時保育とか定期保育、休日保育、この割合ですよね。比率とすると、どのぐらいの比率だから今回ここには対象としなかったということになるのか……、含むか、ごめんなさい。ありがとうございます。分かりました。じゃ、それも含めて対応していただけるということで、了解しました。ありがとうございます。
2点目で、幼稚園のほうを伺いたいと思います。
これについても分かりましたが、私立の幼稚園について対応するということなんですが、もう一つ懸念するのは、区立小中学校等の学校給食費についても食材費等の高騰はあるのではないかなというふうに思うんですが、これについては今どのようになっているのか伺います。
近藤なつ子副委員長#413 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育所等の給食費、食材費の補助について伺います。
基本的に、通常の保育に係る給食費について補助するということなんですが、この一時保育とか定期保育、休日保育、この割合ですよね。比率とすると、どのぐらいの比率だから今回ここには対象としなかったということになるのか……、含むか、ごめんなさい。ありがとうございます。分かりました。じゃ、それも含めて対応していただけるということで、了解しました。ありがとうございます。
2点目で、幼稚園のほうを伺いたいと思います。
これについても分かりましたが、私立の幼稚園について対応するということなんですが、もう一つ懸念するのは、区立小中学校等の学校給食費についても食材費等の高騰はあるのではないかなというふうに思うんですが、これについては今どのようになっているのか伺います。
近藤なつ子副委員長#414 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育所等の給食費、食材費の補助について伺います。
基本的に、通常の保育に係る給食費について補助するということなんですが、この一時保育とか定期保育、休日保育、この割合ですよね。比率とすると、どのぐらいの比率だから今回ここには対象としなかったということになるのか……、含むか、ごめんなさい。ありがとうございます。分かりました。じゃ、それも含めて対応していただけるということで、了解しました。ありがとうございます。
2点目で、幼稚園のほうを伺いたいと思います。
これについても分かりましたが、私立の幼稚園について対応するということなんですが、もう一つ懸念するのは、区立小中学校等の学校給食費についても食材費等の高騰はあるのではないかなというふうに思うんですが、これについては今どのようになっているのか伺います。
近藤なつ子副委員長#415 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、保育所等の給食費、食材費の補助について伺います。
基本的に、通常の保育に係る給食費について補助するということなんですが、この一時保育とか定期保育、休日保育、この割合ですよね。比率とすると、どのぐらいの比率だから今回ここには対象としなかったということになるのか……、含むか、ごめんなさい。ありがとうございます。分かりました。じゃ、それも含めて対応していただけるということで、了解しました。ありがとうございます。
2点目で、幼稚園のほうを伺いたいと思います。
これについても分かりましたが、私立の幼稚園について対応するということなんですが、もう一つ懸念するのは、区立小中学校等の学校給食費についても食材費等の高騰はあるのではないかなというふうに思うんですが、これについては今どのようになっているのか伺います。
古畑まさのり委員#416 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。討論を希望される方もいないということで了解いたしました。
古畑まさのり委員#417 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。討論を希望される方もいないということで了解いたしました。
古畑まさのり委員#418 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。討論を希望される方もいないということで了解いたしました。
佐藤佳一委員長#419 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第60号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第61号議案 土地の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#420 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第60号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第61号議案 土地の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#421 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第60号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第61号議案 土地の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#422 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#423 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#424 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
高月まな副委員長#425 / 4700
◆高月まな副委員長 分かりました。物価高騰対策については、この委員会でも度々質疑させていただきまして、昨年度3月まで同じような形だったと思いますが行われていて、4月になってからなくなったということで、その間の現場の介護福祉事業者の皆さんからもいろいろな御意見をいただいてきたところですけれども、やはり非常に助かりましたという声が多かったので、ぜひこういったことも、都の交付金ですけれども、区としても、もっとより一層支援につながるような施策を進めるために、現場の声をもうちょっと拾っていって、ぜひ声を聞いていただきたいと思いますが、その点について御見解があればお願いします。
村上道明#426 / 4700
◎環境清掃部長(村上道明) 2月22日の本会議における沢田議員の「新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについて」の一般質問に対する私の答弁につきまして、誤りがございました。このことにつきまして、深くおわび申し上げます。
誤りの一部につきましては、発言取消しの御承認をいただいたところでございますが、取消しに加えて必要な内容を補足させていただきます。
2月22日の答弁では、「新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」と申し上げました。
このうち、「労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、」の部分は誤りのため、取消しの御承認をいただいたところでございます。また、「規則への記載を指導することとしている事項」の前に「絶対的必要記載事項として」を加え、「規則」を「就業規則」に改めさせていただきます。
以上の訂正を反映した内容で、改めて答弁を読み上げさせていただきます。
「次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。」
ここまでは訂正はございません。
続いての答弁が訂正させていただく部分でございます。読み上げさせていただきます。
「また、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、絶対的必要記載事項として、就業規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」
ここまでが訂正部分でございまして、引き続き申し上げますが、以降は訂正はございません。
「このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。」
以上のように、一部答弁を訂正させていただきます。
このたびの誤りにつきまして、重ねておわび申し上げます。
以上で発言を終わります。
村上道明#427 / 4700
◎環境清掃部長(村上道明) 2月22日の本会議における沢田議員の「新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについて」の一般質問に対する私の答弁につきまして、誤りがございました。このことにつきまして、深くおわび申し上げます。
誤りの一部につきましては、発言取消しの御承認をいただいたところでございますが、取消しに加えて必要な内容を補足させていただきます。
2月22日の答弁では、「新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」と申し上げました。
このうち、「労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、」の部分は誤りのため、取消しの御承認をいただいたところでございます。また、「規則への記載を指導することとしている事項」の前に「絶対的必要記載事項として」を加え、「規則」を「就業規則」に改めさせていただきます。
以上の訂正を反映した内容で、改めて答弁を読み上げさせていただきます。
「次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。」
ここまでは訂正はございません。
続いての答弁が訂正させていただく部分でございます。読み上げさせていただきます。
「また、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、絶対的必要記載事項として、就業規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」
ここまでが訂正部分でございまして、引き続き申し上げますが、以降は訂正はございません。
「このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。」
以上のように、一部答弁を訂正させていただきます。
このたびの誤りにつきまして、重ねておわび申し上げます。
以上で発言を終わります。
村上道明#428 / 4700
◎環境清掃部長(村上道明) 2月22日の本会議における沢田議員の「新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについて」の一般質問に対する私の答弁につきまして、誤りがございました。このことにつきまして、深くおわび申し上げます。
誤りの一部につきましては、発言取消しの御承認をいただいたところでございますが、取消しに加えて必要な内容を補足させていただきます。
2月22日の答弁では、「新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」と申し上げました。
このうち、「労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、」の部分は誤りのため、取消しの御承認をいただいたところでございます。また、「規則への記載を指導することとしている事項」の前に「絶対的必要記載事項として」を加え、「規則」を「就業規則」に改めさせていただきます。
以上の訂正を反映した内容で、改めて答弁を読み上げさせていただきます。
「次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。」
ここまでは訂正はございません。
続いての答弁が訂正させていただく部分でございます。読み上げさせていただきます。
「また、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、絶対的必要記載事項として、就業規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」
ここまでが訂正部分でございまして、引き続き申し上げますが、以降は訂正はございません。
「このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。」
以上のように、一部答弁を訂正させていただきます。
このたびの誤りにつきまして、重ねておわび申し上げます。
以上で発言を終わります。
村上道明#429 / 4700
◎環境清掃部長(村上道明) 2月22日の本会議における沢田議員の「新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについて」の一般質問に対する私の答弁につきまして、誤りがございました。このことにつきまして、深くおわび申し上げます。
誤りの一部につきましては、発言取消しの御承認をいただいたところでございますが、取消しに加えて必要な内容を補足させていただきます。
2月22日の答弁では、「新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」と申し上げました。
このうち、「労働基準監督署からは、就労規則等への絶対的記載事項ではなく、令和4年10月の名古屋地方裁判所の裁判例以降、」の部分は誤りのため、取消しの御承認をいただいたところでございます。また、「規則への記載を指導することとしている事項」の前に「絶対的必要記載事項として」を加え、「規則」を「就業規則」に改めさせていただきます。
以上の訂正を反映した内容で、改めて答弁を読み上げさせていただきます。
「次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。」
ここまでは訂正はございません。
続いての答弁が訂正させていただく部分でございます。読み上げさせていただきます。
「また、労働基準監督署に申告があった事業所に対し、絶対的必要記載事項として、就業規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。」
ここまでが訂正部分でございまして、引き続き申し上げますが、以降は訂正はございません。
「このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。」
以上のように、一部答弁を訂正させていただきます。
このたびの誤りにつきまして、重ねておわび申し上げます。
以上で発言を終わります。
高月まな副委員長#430 / 4700
◆高月まな副委員長 分かりました。物価高騰対策については、この委員会でも度々質疑させていただきまして、昨年度3月まで同じような形だったと思いますが行われていて、4月になってからなくなったということで、その間の現場の介護福祉事業者の皆さんからもいろいろな御意見をいただいてきたところですけれども、やはり非常に助かりましたという声が多かったので、ぜひこういったことも、都の交付金ですけれども、区としても、もっとより一層支援につながるような施策を進めるために、現場の声をもうちょっと拾っていって、ぜひ声を聞いていただきたいと思いますが、その点について御見解があればお願いします。
高月まな副委員長#431 / 4700
◆高月まな副委員長 分かりました。物価高騰対策については、この委員会でも度々質疑させていただきまして、昨年度3月まで同じような形だったと思いますが行われていて、4月になってからなくなったということで、その間の現場の介護福祉事業者の皆さんからもいろいろな御意見をいただいてきたところですけれども、やはり非常に助かりましたという声が多かったので、ぜひこういったことも、都の交付金ですけれども、区としても、もっとより一層支援につながるような施策を進めるために、現場の声をもうちょっと拾っていって、ぜひ声を聞いていただきたいと思いますが、その点について御見解があればお願いします。
高月まな副委員長#432 / 4700
◆高月まな副委員長 分かりました。物価高騰対策については、この委員会でも度々質疑させていただきまして、昨年度3月まで同じような形だったと思いますが行われていて、4月になってからなくなったということで、その間の現場の介護福祉事業者の皆さんからもいろいろな御意見をいただいてきたところですけれども、やはり非常に助かりましたという声が多かったので、ぜひこういったことも、都の交付金ですけれども、区としても、もっとより一層支援につながるような施策を進めるために、現場の声をもうちょっと拾っていって、ぜひ声を聞いていただきたいと思いますが、その点について御見解があればお願いします。
ひやま真一#433 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、発言は終わりました。
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田中ゆきえ委員#434 / 4700
◆田中ゆきえ委員 コロナ禍で上がったというのは割と驚いたんですけれども、今後もぜひ頑張っていただきたいなと思います。ありがとうございます。
次は受診率を向上させるための取組についてお尋ねいたします。
受診率を向上させるために今後はどのような取組を考えているのか、教えてください。
渡辺清人委員長#435 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
ほかに御質問がある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人委員長#436 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
ほかに御質問がある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人委員長#437 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
ほかに御質問がある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人委員長#438 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
ほかに御質問がある方はいらっしゃいますか。
〔発言する者なし〕
給付金事業担当副参事#439 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託する内容でございますが、コールセンターであったり、相談窓口の開設、あとは審査業務とか、あとは発送業務、そういった様々なものを委託するというところでございます。
ひやま真一#440 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
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ひやま真一#441 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
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田中ゆきえ委員#442 / 4700
◆田中ゆきえ委員 コロナ禍で上がったというのは割と驚いたんですけれども、今後もぜひ頑張っていただきたいなと思います。ありがとうございます。
次は受診率を向上させるための取組についてお尋ねいたします。
受診率を向上させるために今後はどのような取組を考えているのか、教えてください。
学校運営課長#443 / 4700
◎学校運営課長 区立の小中学校につきましては、全校、栄養士などを通じまして状況を確認しているところでございます。今年度の予算額で十分対応できるというような回答を全校からいただいているところでございますので、こちらについては献立の工夫などで今後も対応していきたいと現時点で考えてございます。
学校運営課長#444 / 4700
◎学校運営課長 区立の小中学校につきましては、全校、栄養士などを通じまして状況を確認しているところでございます。今年度の予算額で十分対応できるというような回答を全校からいただいているところでございますので、こちらについては献立の工夫などで今後も対応していきたいと現時点で考えてございます。
学校運営課長#445 / 4700
◎学校運営課長 区立の小中学校につきましては、全校、栄養士などを通じまして状況を確認しているところでございます。今年度の予算額で十分対応できるというような回答を全校からいただいているところでございますので、こちらについては献立の工夫などで今後も対応していきたいと現時点で考えてございます。
学校運営課長#446 / 4700
◎学校運営課長 区立の小中学校につきましては、全校、栄養士などを通じまして状況を確認しているところでございます。今年度の予算額で十分対応できるというような回答を全校からいただいているところでございますので、こちらについては献立の工夫などで今後も対応していきたいと現時点で考えてございます。
ひやま真一#447 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、発言は終わりました。
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介護保険課長#448 / 4700
◎介護保険課長 区内の事業所のお声というところでございますが、介護サービス事業者協議会というところがございまして、定例的に運営委員の方たちとお話しする場もございますので、そういった場を通じまして、次回は1月になるんですけれども、区内の事業所の状況等は把握してまいるように努めてまいりたいと存じております。
介護保険課長#449 / 4700
◎介護保険課長 区内の事業所のお声というところでございますが、介護サービス事業者協議会というところがございまして、定例的に運営委員の方たちとお話しする場もございますので、そういった場を通じまして、次回は1月になるんですけれども、区内の事業所の状況等は把握してまいるように努めてまいりたいと存じております。
介護保険課長#450 / 4700
◎介護保険課長 区内の事業所のお声というところでございますが、介護サービス事業者協議会というところがございまして、定例的に運営委員の方たちとお話しする場もございますので、そういった場を通じまして、次回は1月になるんですけれども、区内の事業所の状況等は把握してまいるように努めてまいりたいと存じております。
介護保険課長#451 / 4700
◎介護保険課長 区内の事業所のお声というところでございますが、介護サービス事業者協議会というところがございまして、定例的に運営委員の方たちとお話しする場もございますので、そういった場を通じまして、次回は1月になるんですけれども、区内の事業所の状況等は把握してまいるように努めてまいりたいと存じております。
田中ゆきえ委員#452 / 4700
◆田中ゆきえ委員 コロナ禍で上がったというのは割と驚いたんですけれども、今後もぜひ頑張っていただきたいなと思います。ありがとうございます。
次は受診率を向上させるための取組についてお尋ねいたします。
受診率を向上させるために今後はどのような取組を考えているのか、教えてください。
田中ゆきえ委員#453 / 4700
◆田中ゆきえ委員 コロナ禍で上がったというのは割と驚いたんですけれども、今後もぜひ頑張っていただきたいなと思います。ありがとうございます。
次は受診率を向上させるための取組についてお尋ねいたします。
受診率を向上させるために今後はどのような取組を考えているのか、教えてください。
佐藤佳一委員長#454 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第61号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#455 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
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ひやま真一#456 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、いずれも委員会審査報告のとおり決定しました。
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ひやま真一#457 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、発言は終わりました。
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給付金事業担当副参事#458 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託する内容でございますが、コールセンターであったり、相談窓口の開設、あとは審査業務とか、あとは発送業務、そういった様々なものを委託するというところでございます。
給付金事業担当副参事#459 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託する内容でございますが、コールセンターであったり、相談窓口の開設、あとは審査業務とか、あとは発送業務、そういった様々なものを委託するというところでございます。
給付金事業担当副参事#460 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託する内容でございますが、コールセンターであったり、相談窓口の開設、あとは審査業務とか、あとは発送業務、そういった様々なものを委託するというところでございます。
近藤なつ子副委員長#461 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私も金曜日に質疑をいたしましたが、今回、区が奨学資金貸付けについて免除規定も拡大すると、この点については賛成です。
しかしながら、奨学資金、これを廃止するという点については問題があるというふうに思っています。区は、奨学資金の根拠として、学費相当分だというふうに言っておられますが、学生生活に必要なのは学費以外にもあるというふうに思います。ですので、この点については、ぜひ高校生の生活の調査、またその他の団体がやっている調査についても当たっていただきまして、必要があればこれは復活するという点についても要望をしたいというふうに思います。
それから、免除規定の拡大についてです。
規則で一定示されましたが、1つは、就業規定につきましては、非常に私は幅が狭いというふうに思っています。そもそも職業選択の自由は誰しもに保障されています。区は、人材不足が今深刻になっている教員分野や介護分野、こういったところに就いている方に限定するというお話もありますが、それぞれさらに働いて3年以上、5年以上というような条件がありますと、なかなかこの資格に該当するんだろうかという不安定な期間が多くなるという点でも、やはりもう少し改善が必要だというふうに思っています。
同時に、居住要件としても、先ほどお話がありましたように、3年以上居住しているということや特別区民税を払っているということが2年以上必要となるという点では、やはり要件が狭いということもありまして、私どもは、今回の条例にこの要件を改善し、免除の対象となる奨学金貸付けをされた方の対象を拡大する、そのために居住要件と就業要件を改善するための提案、条例修正案を出させていただきました。
私どもが出した修正案は当然賛成ですが、奨学資金貸付条例の一部を改正する条例にも、一部問題はあると思いますけれども、賛成いたします。
近藤なつ子副委員長#462 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私も金曜日に質疑をいたしましたが、今回、区が奨学資金貸付けについて免除規定も拡大すると、この点については賛成です。
しかしながら、奨学資金、これを廃止するという点については問題があるというふうに思っています。区は、奨学資金の根拠として、学費相当分だというふうに言っておられますが、学生生活に必要なのは学費以外にもあるというふうに思います。ですので、この点については、ぜひ高校生の生活の調査、またその他の団体がやっている調査についても当たっていただきまして、必要があればこれは復活するという点についても要望をしたいというふうに思います。
それから、免除規定の拡大についてです。
規則で一定示されましたが、1つは、就業規定につきましては、非常に私は幅が狭いというふうに思っています。そもそも職業選択の自由は誰しもに保障されています。区は、人材不足が今深刻になっている教員分野や介護分野、こういったところに就いている方に限定するというお話もありますが、それぞれさらに働いて3年以上、5年以上というような条件がありますと、なかなかこの資格に該当するんだろうかという不安定な期間が多くなるという点でも、やはりもう少し改善が必要だというふうに思っています。
同時に、居住要件としても、先ほどお話がありましたように、3年以上居住しているということや特別区民税を払っているということが2年以上必要となるという点では、やはり要件が狭いということもありまして、私どもは、今回の条例にこの要件を改善し、免除の対象となる奨学金貸付けをされた方の対象を拡大する、そのために居住要件と就業要件を改善するための提案、条例修正案を出させていただきました。
私どもが出した修正案は当然賛成ですが、奨学資金貸付条例の一部を改正する条例にも、一部問題はあると思いますけれども、賛成いたします。
近藤なつ子副委員長#463 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私も金曜日に質疑をいたしましたが、今回、区が奨学資金貸付けについて免除規定も拡大すると、この点については賛成です。
しかしながら、奨学資金、これを廃止するという点については問題があるというふうに思っています。区は、奨学資金の根拠として、学費相当分だというふうに言っておられますが、学生生活に必要なのは学費以外にもあるというふうに思います。ですので、この点については、ぜひ高校生の生活の調査、またその他の団体がやっている調査についても当たっていただきまして、必要があればこれは復活するという点についても要望をしたいというふうに思います。
それから、免除規定の拡大についてです。
規則で一定示されましたが、1つは、就業規定につきましては、非常に私は幅が狭いというふうに思っています。そもそも職業選択の自由は誰しもに保障されています。区は、人材不足が今深刻になっている教員分野や介護分野、こういったところに就いている方に限定するというお話もありますが、それぞれさらに働いて3年以上、5年以上というような条件がありますと、なかなかこの資格に該当するんだろうかという不安定な期間が多くなるという点でも、やはりもう少し改善が必要だというふうに思っています。
同時に、居住要件としても、先ほどお話がありましたように、3年以上居住しているということや特別区民税を払っているということが2年以上必要となるという点では、やはり要件が狭いということもありまして、私どもは、今回の条例にこの要件を改善し、免除の対象となる奨学金貸付けをされた方の対象を拡大する、そのために居住要件と就業要件を改善するための提案、条例修正案を出させていただきました。
私どもが出した修正案は当然賛成ですが、奨学資金貸付条例の一部を改正する条例にも、一部問題はあると思いますけれども、賛成いたします。
近藤なつ子副委員長#464 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私も金曜日に質疑をいたしましたが、今回、区が奨学資金貸付けについて免除規定も拡大すると、この点については賛成です。
しかしながら、奨学資金、これを廃止するという点については問題があるというふうに思っています。区は、奨学資金の根拠として、学費相当分だというふうに言っておられますが、学生生活に必要なのは学費以外にもあるというふうに思います。ですので、この点については、ぜひ高校生の生活の調査、またその他の団体がやっている調査についても当たっていただきまして、必要があればこれは復活するという点についても要望をしたいというふうに思います。
それから、免除規定の拡大についてです。
規則で一定示されましたが、1つは、就業規定につきましては、非常に私は幅が狭いというふうに思っています。そもそも職業選択の自由は誰しもに保障されています。区は、人材不足が今深刻になっている教員分野や介護分野、こういったところに就いている方に限定するというお話もありますが、それぞれさらに働いて3年以上、5年以上というような条件がありますと、なかなかこの資格に該当するんだろうかという不安定な期間が多くなるという点でも、やはりもう少し改善が必要だというふうに思っています。
同時に、居住要件としても、先ほどお話がありましたように、3年以上居住しているということや特別区民税を払っているということが2年以上必要となるという点では、やはり要件が狭いということもありまして、私どもは、今回の条例にこの要件を改善し、免除の対象となる奨学金貸付けをされた方の対象を拡大する、そのために居住要件と就業要件を改善するための提案、条例修正案を出させていただきました。
私どもが出した修正案は当然賛成ですが、奨学資金貸付条例の一部を改正する条例にも、一部問題はあると思いますけれども、賛成いたします。
佐藤佳一委員長#465 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第61号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#466 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第61号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#467 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第61号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#468 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、発言は終わりました。
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三沢ひで子委員長#469 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#470 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#471 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#472 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第62号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#473 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第62号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#474 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第62号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#475 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第62号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#476 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#477 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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のづケン委員長#478 / 4700
○のづケン委員長 ほかにどうでしょうか。
のづケン委員長#479 / 4700
○のづケン委員長 ほかにどうでしょうか。
のづケン委員長#480 / 4700
○のづケン委員長 ほかにどうでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#481 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を向上させるための取組についてのお尋ねでございます。
実は令和4年度に健康づくりに関する調査を行っております。そのときに健診等、歯科を受診しない理由というのを聞いているんですけれども、「忙しい」と「時間がない」というようなことが一番に挙がっておりました。なかなか時間のない方に健診を受診してほしいということを動機づけするのは難しいかなというふうに感じております。
ただ、それ以外に、ではアプローチできるところというふうに考えたところ、歯科健診を受けていただくことによって歯科疾患の予防につながる、また重症化予防につながるということがございます。歯科治療は一旦かかると費用的にもかかってくるということがありますので、まず歯科に受診しにくいであろう方々に対してターゲットにして、健診の案内をできればというふうに考え、現在取り組んでいるところです。
1つは多文化共生連絡会において、多言語で案内しております歯科健診のパンフレットをお配りさせていただきました。もう一つは福祉部と連携させていただきまして、生活保護受給者の方々に対して歯科健診の必要性等を御案内させていただくということで、現在準備をしているところです。
ひやま真一#482 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#483 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3から日程第6までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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のづケン委員長#484 / 4700
○のづケン委員長 ほかにどうでしょうか。
藤原たけき委員#485 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、コールセンターであったり、窓口であったり、発送であったりと、どれもこれも必要な業務だと思うんです。であるならば、国として事務費をきちんと賄えるように行うのが筋だと思うんですが、以前から、国が実際にやっている地方に交付する事務費、これが全額また来ないというか、足りていない問題なんですが、これはぜひ改善をされるべきだと思うんですが、この辺、区はどのような対応を国に対して求めているんでしょうか。
藤原たけき委員#486 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、コールセンターであったり、窓口であったり、発送であったりと、どれもこれも必要な業務だと思うんです。であるならば、国として事務費をきちんと賄えるように行うのが筋だと思うんですが、以前から、国が実際にやっている地方に交付する事務費、これが全額また来ないというか、足りていない問題なんですが、これはぜひ改善をされるべきだと思うんですが、この辺、区はどのような対応を国に対して求めているんでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#487 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を向上させるための取組についてのお尋ねでございます。
実は令和4年度に健康づくりに関する調査を行っております。そのときに健診等、歯科を受診しない理由というのを聞いているんですけれども、「忙しい」と「時間がない」というようなことが一番に挙がっておりました。なかなか時間のない方に健診を受診してほしいということを動機づけするのは難しいかなというふうに感じております。
ただ、それ以外に、ではアプローチできるところというふうに考えたところ、歯科健診を受けていただくことによって歯科疾患の予防につながる、また重症化予防につながるということがございます。歯科治療は一旦かかると費用的にもかかってくるということがありますので、まず歯科に受診しにくいであろう方々に対してターゲットにして、健診の案内をできればというふうに考え、現在取り組んでいるところです。
1つは多文化共生連絡会において、多言語で案内しております歯科健診のパンフレットをお配りさせていただきました。もう一つは福祉部と連携させていただきまして、生活保護受給者の方々に対して歯科健診の必要性等を御案内させていただくということで、現在準備をしているところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#488 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を向上させるための取組についてのお尋ねでございます。
実は令和4年度に健康づくりに関する調査を行っております。そのときに健診等、歯科を受診しない理由というのを聞いているんですけれども、「忙しい」と「時間がない」というようなことが一番に挙がっておりました。なかなか時間のない方に健診を受診してほしいということを動機づけするのは難しいかなというふうに感じております。
ただ、それ以外に、ではアプローチできるところというふうに考えたところ、歯科健診を受けていただくことによって歯科疾患の予防につながる、また重症化予防につながるということがございます。歯科治療は一旦かかると費用的にもかかってくるということがありますので、まず歯科に受診しにくいであろう方々に対してターゲットにして、健診の案内をできればというふうに考え、現在取り組んでいるところです。
1つは多文化共生連絡会において、多言語で案内しております歯科健診のパンフレットをお配りさせていただきました。もう一つは福祉部と連携させていただきまして、生活保護受給者の方々に対して歯科健診の必要性等を御案内させていただくということで、現在準備をしているところです。
近藤なつ子副委員長#489 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 大丈夫だという現場の回答ではあるということなんですが、やはり7%という食材費の高騰というのは、決して小さなものではないというふうに思うんですね。工夫はしていただくのは本当に大事なことだと思うんですけれども、やはり工夫をしてもなおかつ厳しい部分というのは、来年の1月以降も高騰はかなりの食材品目で続くというふうに言われていますので、やっぱり今後も見通して、必要ならば対応していただきたいと思っています。
その際、地方創生臨時交付金については、まだ新宿区としては活用できる余力があるのかどうか、この点については御確認等はされておられますでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#490 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を向上させるための取組についてのお尋ねでございます。
実は令和4年度に健康づくりに関する調査を行っております。そのときに健診等、歯科を受診しない理由というのを聞いているんですけれども、「忙しい」と「時間がない」というようなことが一番に挙がっておりました。なかなか時間のない方に健診を受診してほしいということを動機づけするのは難しいかなというふうに感じております。
ただ、それ以外に、ではアプローチできるところというふうに考えたところ、歯科健診を受けていただくことによって歯科疾患の予防につながる、また重症化予防につながるということがございます。歯科治療は一旦かかると費用的にもかかってくるということがありますので、まず歯科に受診しにくいであろう方々に対してターゲットにして、健診の案内をできればというふうに考え、現在取り組んでいるところです。
1つは多文化共生連絡会において、多言語で案内しております歯科健診のパンフレットをお配りさせていただきました。もう一つは福祉部と連携させていただきまして、生活保護受給者の方々に対して歯科健診の必要性等を御案内させていただくということで、現在準備をしているところです。
藤原たけき委員#491 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、コールセンターであったり、窓口であったり、発送であったりと、どれもこれも必要な業務だと思うんです。であるならば、国として事務費をきちんと賄えるように行うのが筋だと思うんですが、以前から、国が実際にやっている地方に交付する事務費、これが全額また来ないというか、足りていない問題なんですが、これはぜひ改善をされるべきだと思うんですが、この辺、区はどのような対応を国に対して求めているんでしょうか。
藤原たけき委員#492 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、コールセンターであったり、窓口であったり、発送であったりと、どれもこれも必要な業務だと思うんです。であるならば、国として事務費をきちんと賄えるように行うのが筋だと思うんですが、以前から、国が実際にやっている地方に交付する事務費、これが全額また来ないというか、足りていない問題なんですが、これはぜひ改善をされるべきだと思うんですが、この辺、区はどのような対応を国に対して求めているんでしょうか。
渡辺清人委員長#493 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#494 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 大丈夫だという現場の回答ではあるということなんですが、やはり7%という食材費の高騰というのは、決して小さなものではないというふうに思うんですね。工夫はしていただくのは本当に大事なことだと思うんですけれども、やはり工夫をしてもなおかつ厳しい部分というのは、来年の1月以降も高騰はかなりの食材品目で続くというふうに言われていますので、やっぱり今後も見通して、必要ならば対応していただきたいと思っています。
その際、地方創生臨時交付金については、まだ新宿区としては活用できる余力があるのかどうか、この点については御確認等はされておられますでしょうか。
近藤なつ子副委員長#495 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 大丈夫だという現場の回答ではあるということなんですが、やはり7%という食材費の高騰というのは、決して小さなものではないというふうに思うんですね。工夫はしていただくのは本当に大事なことだと思うんですけれども、やはり工夫をしてもなおかつ厳しい部分というのは、来年の1月以降も高騰はかなりの食材品目で続くというふうに言われていますので、やっぱり今後も見通して、必要ならば対応していただきたいと思っています。
その際、地方創生臨時交付金については、まだ新宿区としては活用できる余力があるのかどうか、この点については御確認等はされておられますでしょうか。
近藤なつ子副委員長#496 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 大丈夫だという現場の回答ではあるということなんですが、やはり7%という食材費の高騰というのは、決して小さなものではないというふうに思うんですね。工夫はしていただくのは本当に大事なことだと思うんですけれども、やはり工夫をしてもなおかつ厳しい部分というのは、来年の1月以降も高騰はかなりの食材品目で続くというふうに言われていますので、やっぱり今後も見通して、必要ならば対応していただきたいと思っています。
その際、地方創生臨時交付金については、まだ新宿区としては活用できる余力があるのかどうか、この点については御確認等はされておられますでしょうか。
ひやま真一#497 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人委員長#498 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#499 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#500 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#501 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人委員長#502 / 4700
○渡辺清人委員長 よろしいですか。
それでは、本日の本会議の進行順序については、この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#503 / 4700
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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三沢ひで子委員長#504 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
給付金事業担当副参事#505 / 4700
◎給付金事業担当副参事 こちらのほう、国のほうが全国一律に単価を設定しているというところでございまして、国の予算でこういった決め事になっているのかなというところで認識しております。
区としましては、大半が委託料というところでございますので、そういったところにつきましては、今回も前回と比べて審査業務の部分について4,000万円ほど削減していただいたりとか、様々工夫しながら経費削減に努めて、あまり一般財源が増えないようにというところは考えて事業は進めているところでございます。
認定第1号#506 / 4700
△認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算
給付金事業担当副参事#507 / 4700
◎給付金事業担当副参事 こちらのほう、国のほうが全国一律に単価を設定しているというところでございまして、国の予算でこういった決め事になっているのかなというところで認識しております。
区としましては、大半が委託料というところでございますので、そういったところにつきましては、今回も前回と比べて審査業務の部分について4,000万円ほど削減していただいたりとか、様々工夫しながら経費削減に努めて、あまり一般財源が増えないようにというところは考えて事業は進めているところでございます。
佐藤佳一委員長#508 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第63号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#509 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、初めに第55号議案の修正案について、起立により採決を行います。
第55号議案の修正案を可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#510 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、初めに第55号議案の修正案について、起立により採決を行います。
第55号議案の修正案を可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#511 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、初めに第55号議案の修正案について、起立により採決を行います。
第55号議案の修正案を可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#512 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、初めに第55号議案の修正案について、起立により採決を行います。
第55号議案の修正案を可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立を願います。
〔賛成者起立〕
佐藤佳一委員長#513 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第63号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#514 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第63号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#515 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第63号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
認定第1号#516 / 4700
△認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算
認定第1号#517 / 4700
△認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算
認定第1号#518 / 4700
△認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算
議員提出議案第2号#519 / 4700
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第2号#520 / 4700
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第2号#521 / 4700
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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田中ゆきえ委員#522 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
受診率を上げるための具体的な方法についてなんですけれども、受診率を上げるために歯科健診に歯のクリーニング券をセットにしている自治体もあるようですけれども、そのような工夫はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#523 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
受診率を上げるための具体的な方法についてなんですけれども、受診率を上げるために歯科健診に歯のクリーニング券をセットにしている自治体もあるようですけれども、そのような工夫はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#524 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
受診率を上げるための具体的な方法についてなんですけれども、受診率を上げるために歯科健診に歯のクリーニング券をセットにしている自治体もあるようですけれども、そのような工夫はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#525 / 4700
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
受診率を上げるための具体的な方法についてなんですけれども、受診率を上げるために歯科健診に歯のクリーニング券をセットにしている自治体もあるようですけれども、そのような工夫はいかがでしょうか。
議員提出議案第2号#526 / 4700
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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学校運営課長#527 / 4700
◎学校運営課長 現時点で対応の予定がないというところなので、区長部局の財政当局のほうには特段確認は行っていないところでございます。
渡辺みちたか委員#528 / 4700
◆渡辺みちたか委員 今の高月副委員長とのやり取りを聞いていて、私の認識が正しいかというところだったんですけれども、まず前提として、高月副委員長の質問の中身が都の重点交付金に関する質問だったので、そもそも総務区民委員会で質疑されるべき質問なのかなと思いました。
その上で、フルで交付金を充てたというお話だったと思うんですけれども、私の認識では、新宿区の割当て分というのは3億5,000万円ぐらいで、そのうちの1億何千万円かを福祉費と子ども家庭費と教育費で充てたという、そんな認識だったんですけれども、そういう認識でよろしかったでしょうか。
学校運営課長#529 / 4700
◎学校運営課長 現時点で対応の予定がないというところなので、区長部局の財政当局のほうには特段確認は行っていないところでございます。
学校運営課長#530 / 4700
◎学校運営課長 現時点で対応の予定がないというところなので、区長部局の財政当局のほうには特段確認は行っていないところでございます。
渡辺みちたか委員#531 / 4700
◆渡辺みちたか委員 今の高月副委員長とのやり取りを聞いていて、私の認識が正しいかというところだったんですけれども、まず前提として、高月副委員長の質問の中身が都の重点交付金に関する質問だったので、そもそも総務区民委員会で質疑されるべき質問なのかなと思いました。
その上で、フルで交付金を充てたというお話だったと思うんですけれども、私の認識では、新宿区の割当て分というのは3億5,000万円ぐらいで、そのうちの1億何千万円かを福祉費と子ども家庭費と教育費で充てたという、そんな認識だったんですけれども、そういう認識でよろしかったでしょうか。
学校運営課長#532 / 4700
◎学校運営課長 現時点で対応の予定がないというところなので、区長部局の財政当局のほうには特段確認は行っていないところでございます。
渡辺清人委員長#533 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
給付金事業担当副参事#534 / 4700
◎給付金事業担当副参事 こちらのほう、国のほうが全国一律に単価を設定しているというところでございまして、国の予算でこういった決め事になっているのかなというところで認識しております。
区としましては、大半が委託料というところでございますので、そういったところにつきましては、今回も前回と比べて審査業務の部分について4,000万円ほど削減していただいたりとか、様々工夫しながら経費削減に努めて、あまり一般財源が増えないようにというところは考えて事業は進めているところでございます。
渡辺清人委員長#535 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員#536 / 4700
◆渡辺みちたか委員 今の高月副委員長とのやり取りを聞いていて、私の認識が正しいかというところだったんですけれども、まず前提として、高月副委員長の質問の中身が都の重点交付金に関する質問だったので、そもそも総務区民委員会で質疑されるべき質問なのかなと思いました。
その上で、フルで交付金を充てたというお話だったと思うんですけれども、私の認識では、新宿区の割当て分というのは3億5,000万円ぐらいで、そのうちの1億何千万円かを福祉費と子ども家庭費と教育費で充てたという、そんな認識だったんですけれども、そういう認識でよろしかったでしょうか。
渡辺みちたか委員#537 / 4700
◆渡辺みちたか委員 今の高月副委員長とのやり取りを聞いていて、私の認識が正しいかというところだったんですけれども、まず前提として、高月副委員長の質問の中身が都の重点交付金に関する質問だったので、そもそも総務区民委員会で質疑されるべき質問なのかなと思いました。
その上で、フルで交付金を充てたというお話だったと思うんですけれども、私の認識では、新宿区の割当て分というのは3億5,000万円ぐらいで、そのうちの1億何千万円かを福祉費と子ども家庭費と教育費で充てたという、そんな認識だったんですけれども、そういう認識でよろしかったでしょうか。
渡辺清人委員長#538 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#539 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおりとさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
給付金事業担当副参事#540 / 4700
◎給付金事業担当副参事 こちらのほう、国のほうが全国一律に単価を設定しているというところでございまして、国の予算でこういった決め事になっているのかなというところで認識しております。
区としましては、大半が委託料というところでございますので、そういったところにつきましては、今回も前回と比べて審査業務の部分について4,000万円ほど削減していただいたりとか、様々工夫しながら経費削減に努めて、あまり一般財源が増えないようにというところは考えて事業は進めているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#541 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を上げるために歯のクリーニングをセットにしたという他区の状況も聞いてみたところでございます。現在、23区中でクリーニングをセットにしてやっていたところの状況を聞きましたら、セットでやることは終了しているというふうに伺っております。一旦少し上がってくるかもしれないけれども、結局のところ受診率はある程度のところで収まるというような情報を聞きましたので、現在のところは健診に加えてクリーニングを実施するということは予定しておりません。
渡辺清人委員長#542 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#543 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を上げるために歯のクリーニングをセットにしたという他区の状況も聞いてみたところでございます。現在、23区中でクリーニングをセットにしてやっていたところの状況を聞きましたら、セットでやることは終了しているというふうに伺っております。一旦少し上がってくるかもしれないけれども、結局のところ受診率はある程度のところで収まるというような情報を聞きましたので、現在のところは健診に加えてクリーニングを実施するということは予定しておりません。
地域医療・歯科保健担当副参事#544 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を上げるために歯のクリーニングをセットにしたという他区の状況も聞いてみたところでございます。現在、23区中でクリーニングをセットにしてやっていたところの状況を聞きましたら、セットでやることは終了しているというふうに伺っております。一旦少し上がってくるかもしれないけれども、結局のところ受診率はある程度のところで収まるというような情報を聞きましたので、現在のところは健診に加えてクリーニングを実施するということは予定しておりません。
渡辺清人委員長#545 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#546 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#547 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻は午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#548 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。国庫補助である物価高騰対応重点支援という名目での地方創生の臨時交付金ということですが、それぞれの自治体でこういった食材費等の高騰について対応するというのもあるんですけれども、今回の給付金等についてもプラスして別の世帯にも行うとか、様々のやはりメニューの中から、必要なところに目配せして対応していただくということが必要だというふうに思います。
事情は分かりましたが、ぜひ引き続き目配せいただいて、対応する必要があるということであれば、またぜひ提案をいただきたいというふうに思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#549 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 受診率を上げるために歯のクリーニングをセットにしたという他区の状況も聞いてみたところでございます。現在、23区中でクリーニングをセットにしてやっていたところの状況を聞きましたら、セットでやることは終了しているというふうに伺っております。一旦少し上がってくるかもしれないけれども、結局のところ受診率はある程度のところで収まるというような情報を聞きましたので、現在のところは健診に加えてクリーニングを実施するということは予定しておりません。
近藤なつ子副委員長#550 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。国庫補助である物価高騰対応重点支援という名目での地方創生の臨時交付金ということですが、それぞれの自治体でこういった食材費等の高騰について対応するというのもあるんですけれども、今回の給付金等についてもプラスして別の世帯にも行うとか、様々のやはりメニューの中から、必要なところに目配せして対応していただくということが必要だというふうに思います。
事情は分かりましたが、ぜひ引き続き目配せいただいて、対応する必要があるということであれば、またぜひ提案をいただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#551 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。国庫補助である物価高騰対応重点支援という名目での地方創生の臨時交付金ということですが、それぞれの自治体でこういった食材費等の高騰について対応するというのもあるんですけれども、今回の給付金等についてもプラスして別の世帯にも行うとか、様々のやはりメニューの中から、必要なところに目配せして対応していただくということが必要だというふうに思います。
事情は分かりましたが、ぜひ引き続き目配せいただいて、対応する必要があるということであれば、またぜひ提案をいただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#552 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。国庫補助である物価高騰対応重点支援という名目での地方創生の臨時交付金ということですが、それぞれの自治体でこういった食材費等の高騰について対応するというのもあるんですけれども、今回の給付金等についてもプラスして別の世帯にも行うとか、様々のやはりメニューの中から、必要なところに目配せして対応していただくということが必要だというふうに思います。
事情は分かりましたが、ぜひ引き続き目配せいただいて、対応する必要があるということであれば、またぜひ提案をいただきたいというふうに思います。
認定第2号#553 / 4700
△認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
青木仁美委員#554 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私、青木仁美は、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対の立場で討論させていただきます。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費に含まれる新型コロナウイルスワクチンの定期接種化ですが、厚生労働省の予防接種健康被害審査会の最新の数字、6月10日の数字によりますと、健康被害の認定件数は7,458件となっております。これは1年前、昨年の5月31日と比べて4,819件増えています。このうち618件は死亡の認定がされております。この健康被害リスクを軽視しての定期接種化には、懸念があります。
また、財源については、予算6億3,232万9,000円に対し、国からの補助は3億3,854万円などを含んで4億円ちょっと諸収入としてあるんですが、一般財源からも2億7,527万2,000円支出することになっております。
感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対して、ワクチンの定期接種化に予算をつけることに対して、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。
青木仁美委員#555 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私、青木仁美は、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対の立場で討論させていただきます。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費に含まれる新型コロナウイルスワクチンの定期接種化ですが、厚生労働省の予防接種健康被害審査会の最新の数字、6月10日の数字によりますと、健康被害の認定件数は7,458件となっております。これは1年前、昨年の5月31日と比べて4,819件増えています。このうち618件は死亡の認定がされております。この健康被害リスクを軽視しての定期接種化には、懸念があります。
また、財源については、予算6億3,232万9,000円に対し、国からの補助は3億3,854万円などを含んで4億円ちょっと諸収入としてあるんですが、一般財源からも2億7,527万2,000円支出することになっております。
感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対して、ワクチンの定期接種化に予算をつけることに対して、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。
青木仁美委員#556 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私、青木仁美は、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対の立場で討論させていただきます。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費に含まれる新型コロナウイルスワクチンの定期接種化ですが、厚生労働省の予防接種健康被害審査会の最新の数字、6月10日の数字によりますと、健康被害の認定件数は7,458件となっております。これは1年前、昨年の5月31日と比べて4,819件増えています。このうち618件は死亡の認定がされております。この健康被害リスクを軽視しての定期接種化には、懸念があります。
また、財源については、予算6億3,232万9,000円に対し、国からの補助は3億3,854万円などを含んで4億円ちょっと諸収入としてあるんですが、一般財源からも2億7,527万2,000円支出することになっております。
感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対して、ワクチンの定期接種化に予算をつけることに対して、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。
青木仁美委員#557 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私、青木仁美は、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対の立場で討論させていただきます。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費に含まれる新型コロナウイルスワクチンの定期接種化ですが、厚生労働省の予防接種健康被害審査会の最新の数字、6月10日の数字によりますと、健康被害の認定件数は7,458件となっております。これは1年前、昨年の5月31日と比べて4,819件増えています。このうち618件は死亡の認定がされております。この健康被害リスクを軽視しての定期接種化には、懸念があります。
また、財源については、予算6億3,232万9,000円に対し、国からの補助は3億3,854万円などを含んで4億円ちょっと諸収入としてあるんですが、一般財源からも2億7,527万2,000円支出することになっております。
感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対して、ワクチンの定期接種化に予算をつけることに対して、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。
認定第2号#558 / 4700
△認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
認定第2号#559 / 4700
△認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
認定第2号#560 / 4700
△認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算
地域福祉課長#561 / 4700
◎地域福祉課長 区全体に対する交付金をどの部でどういうふうに分けたかというところについては、ちょっと私のほうでは答弁ができない状況でありますけれども、今回食材費の高騰分というところで、今までに助成を行っていた施設に対するものとか、今までの福祉部でやっていたノウハウと、今回の食材費の高騰分というところで、福祉部として算定をしまして、それを全庁的に調整するところに持っていったところ、これの金額でというところでなったところです。
そもそもの根本のところにつきましては、ちょっとこちらの委員会では答弁できかねますので、申し訳ございません。
地域福祉課長#562 / 4700
◎地域福祉課長 区全体に対する交付金をどの部でどういうふうに分けたかというところについては、ちょっと私のほうでは答弁ができない状況でありますけれども、今回食材費の高騰分というところで、今までに助成を行っていた施設に対するものとか、今までの福祉部でやっていたノウハウと、今回の食材費の高騰分というところで、福祉部として算定をしまして、それを全庁的に調整するところに持っていったところ、これの金額でというところでなったところです。
そもそもの根本のところにつきましては、ちょっとこちらの委員会では答弁できかねますので、申し訳ございません。
地域福祉課長#563 / 4700
◎地域福祉課長 区全体に対する交付金をどの部でどういうふうに分けたかというところについては、ちょっと私のほうでは答弁ができない状況でありますけれども、今回食材費の高騰分というところで、今までに助成を行っていた施設に対するものとか、今までの福祉部でやっていたノウハウと、今回の食材費の高騰分というところで、福祉部として算定をしまして、それを全庁的に調整するところに持っていったところ、これの金額でというところでなったところです。
そもそもの根本のところにつきましては、ちょっとこちらの委員会では答弁できかねますので、申し訳ございません。
地域福祉課長#564 / 4700
◎地域福祉課長 区全体に対する交付金をどの部でどういうふうに分けたかというところについては、ちょっと私のほうでは答弁ができない状況でありますけれども、今回食材費の高騰分というところで、今までに助成を行っていた施設に対するものとか、今までの福祉部でやっていたノウハウと、今回の食材費の高騰分というところで、福祉部として算定をしまして、それを全庁的に調整するところに持っていったところ、これの金額でというところでなったところです。
そもそもの根本のところにつきましては、ちょっとこちらの委員会では答弁できかねますので、申し訳ございません。
藤原たけき委員#565 / 4700
◆藤原たけき委員 いかんせん国が決めたことだからということで、なかなか難しいとは思いますけれども、やはり本来的にあれば、事業として国からきちんと出るべきお金ですから、そこは区の負担が過度に増えないように、きちんと国に対しても要望を続けていただきたいと思います。
それから、引き続き具体的な給付事業の内容についてちょっとお尋ねしたいんですが、先ほど立てつけとして、①、②のところをお聞きしましたけれども、基準日が今年の12月13日ということになっておりますので、実際どういう条件で非課税になるか、ならないかというのは、結局のところ令和5年の状況に基づいてということになるのかと思います。
そうすると、令和5年の段階で住民税均等割のところが非課税になる、困難に陥っている方に、この3月に給付するということになりますが、令和5年の段階では何とか課税対象になっていたんだけれども、令和6年、今年になってから困窮の度合いが高まって、来年度は非課税になりそうだという方がかなりいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、こういう人に対しても、給付事業の趣旨からすると、支援の手を伸ばすべきではないかというふうに思うわけですね。
そうすると、今回給付の方法が、資料の3のところでプッシュ型ということになっていて、区のほうでも把握している方に給付するということになっていますが、プッシュされないわけですよね。令和6年に困窮の状況に陥ってしまったという方はプッシュの対象になっていないので、御自身で例えば自己申告のような形で、令和5年は課税対象だったけれども、令和6年になって困窮の状況が強まってしまったのでということで、自己申告で、例えば自営業の方とかですと売上げ関連の資料を示して証明するとか、給与所得者の場合、お給料をどれくらいもらっていて、どれぐらい減ったのかというようなことが分かるような形で、自己申告で困窮しているんだということを証明できれば、この給付事業の対象に加えてもいいんじゃないかと思うんですが、その点はどのような検討をされたかお示しください。
ひやま真一#566 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#567 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
三沢ひで子委員長#568 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、第55号議案の修正案は否決されました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#569 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、第55号議案の修正案は否決されました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#570 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、第55号議案の修正案は否決されました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#571 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、第55号議案の修正案は否決されました。
次に、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#572 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#573 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
藤原たけき委員#574 / 4700
◆藤原たけき委員 いかんせん国が決めたことだからということで、なかなか難しいとは思いますけれども、やはり本来的にあれば、事業として国からきちんと出るべきお金ですから、そこは区の負担が過度に増えないように、きちんと国に対しても要望を続けていただきたいと思います。
それから、引き続き具体的な給付事業の内容についてちょっとお尋ねしたいんですが、先ほど立てつけとして、①、②のところをお聞きしましたけれども、基準日が今年の12月13日ということになっておりますので、実際どういう条件で非課税になるか、ならないかというのは、結局のところ令和5年の状況に基づいてということになるのかと思います。
そうすると、令和5年の段階で住民税均等割のところが非課税になる、困難に陥っている方に、この3月に給付するということになりますが、令和5年の段階では何とか課税対象になっていたんだけれども、令和6年、今年になってから困窮の度合いが高まって、来年度は非課税になりそうだという方がかなりいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、こういう人に対しても、給付事業の趣旨からすると、支援の手を伸ばすべきではないかというふうに思うわけですね。
そうすると、今回給付の方法が、資料の3のところでプッシュ型ということになっていて、区のほうでも把握している方に給付するということになっていますが、プッシュされないわけですよね。令和6年に困窮の状況に陥ってしまったという方はプッシュの対象になっていないので、御自身で例えば自己申告のような形で、令和5年は課税対象だったけれども、令和6年になって困窮の状況が強まってしまったのでということで、自己申告で、例えば自営業の方とかですと売上げ関連の資料を示して証明するとか、給与所得者の場合、お給料をどれくらいもらっていて、どれぐらい減ったのかというようなことが分かるような形で、自己申告で困窮しているんだということを証明できれば、この給付事業の対象に加えてもいいんじゃないかと思うんですが、その点はどのような検討をされたかお示しください。
藤原たけき委員#575 / 4700
◆藤原たけき委員 いかんせん国が決めたことだからということで、なかなか難しいとは思いますけれども、やはり本来的にあれば、事業として国からきちんと出るべきお金ですから、そこは区の負担が過度に増えないように、きちんと国に対しても要望を続けていただきたいと思います。
それから、引き続き具体的な給付事業の内容についてちょっとお尋ねしたいんですが、先ほど立てつけとして、①、②のところをお聞きしましたけれども、基準日が今年の12月13日ということになっておりますので、実際どういう条件で非課税になるか、ならないかというのは、結局のところ令和5年の状況に基づいてということになるのかと思います。
そうすると、令和5年の段階で住民税均等割のところが非課税になる、困難に陥っている方に、この3月に給付するということになりますが、令和5年の段階では何とか課税対象になっていたんだけれども、令和6年、今年になってから困窮の度合いが高まって、来年度は非課税になりそうだという方がかなりいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、こういう人に対しても、給付事業の趣旨からすると、支援の手を伸ばすべきではないかというふうに思うわけですね。
そうすると、今回給付の方法が、資料の3のところでプッシュ型ということになっていて、区のほうでも把握している方に給付するということになっていますが、プッシュされないわけですよね。令和6年に困窮の状況に陥ってしまったという方はプッシュの対象になっていないので、御自身で例えば自己申告のような形で、令和5年は課税対象だったけれども、令和6年になって困窮の状況が強まってしまったのでということで、自己申告で、例えば自営業の方とかですと売上げ関連の資料を示して証明するとか、給与所得者の場合、お給料をどれくらいもらっていて、どれぐらい減ったのかというようなことが分かるような形で、自己申告で困窮しているんだということを証明できれば、この給付事業の対象に加えてもいいんじゃないかと思うんですが、その点はどのような検討をされたかお示しください。
藤原たけき委員#576 / 4700
◆藤原たけき委員 いかんせん国が決めたことだからということで、なかなか難しいとは思いますけれども、やはり本来的にあれば、事業として国からきちんと出るべきお金ですから、そこは区の負担が過度に増えないように、きちんと国に対しても要望を続けていただきたいと思います。
それから、引き続き具体的な給付事業の内容についてちょっとお尋ねしたいんですが、先ほど立てつけとして、①、②のところをお聞きしましたけれども、基準日が今年の12月13日ということになっておりますので、実際どういう条件で非課税になるか、ならないかというのは、結局のところ令和5年の状況に基づいてということになるのかと思います。
そうすると、令和5年の段階で住民税均等割のところが非課税になる、困難に陥っている方に、この3月に給付するということになりますが、令和5年の段階では何とか課税対象になっていたんだけれども、令和6年、今年になってから困窮の度合いが高まって、来年度は非課税になりそうだという方がかなりいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、こういう人に対しても、給付事業の趣旨からすると、支援の手を伸ばすべきではないかというふうに思うわけですね。
そうすると、今回給付の方法が、資料の3のところでプッシュ型ということになっていて、区のほうでも把握している方に給付するということになっていますが、プッシュされないわけですよね。令和6年に困窮の状況に陥ってしまったという方はプッシュの対象になっていないので、御自身で例えば自己申告のような形で、令和5年は課税対象だったけれども、令和6年になって困窮の状況が強まってしまったのでということで、自己申告で、例えば自営業の方とかですと売上げ関連の資料を示して証明するとか、給与所得者の場合、お給料をどれくらいもらっていて、どれぐらい減ったのかというようなことが分かるような形で、自己申告で困窮しているんだということを証明できれば、この給付事業の対象に加えてもいいんじゃないかと思うんですが、その点はどのような検討をされたかお示しください。
認定第3号#577 / 4700
△認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
渡辺清人委員長#578 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩いたします。
認定第3号#579 / 4700
△認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
認定第3号#580 / 4700
△認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
高月まな#581 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま議題となっております議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保いたしましたので報告いたします。
本議案は、新宿区のがん検診を無料で行うことができることを定めるためのものです。
委員会質疑では、23区でも無料化が進み、受診率の上位に位置している区は、いずれも無料となっていることが示され、受診率の向上やがん治療に対する意識啓発に無料化が有効であるということが確認されました。
従来、新宿区でもがん検診を無料で行ってきた実績もあり、受診率の向上とがんの早期発見、早期治療に結びつけるためにも、再びがん検診の無料化を実施すべきです。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本議案にぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
高月まな#582 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま議題となっております議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保いたしましたので報告いたします。
本議案は、新宿区のがん検診を無料で行うことができることを定めるためのものです。
委員会質疑では、23区でも無料化が進み、受診率の上位に位置している区は、いずれも無料となっていることが示され、受診率の向上やがん治療に対する意識啓発に無料化が有効であるということが確認されました。
従来、新宿区でもがん検診を無料で行ってきた実績もあり、受診率の向上とがんの早期発見、早期治療に結びつけるためにも、再びがん検診の無料化を実施すべきです。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本議案にぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
高月まな#583 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま議題となっております議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保いたしましたので報告いたします。
本議案は、新宿区のがん検診を無料で行うことができることを定めるためのものです。
委員会質疑では、23区でも無料化が進み、受診率の上位に位置している区は、いずれも無料となっていることが示され、受診率の向上やがん治療に対する意識啓発に無料化が有効であるということが確認されました。
従来、新宿区でもがん検診を無料で行ってきた実績もあり、受診率の向上とがんの早期発見、早期治療に結びつけるためにも、再びがん検診の無料化を実施すべきです。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本議案にぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
田中ゆきえ委員#584 / 4700
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
周知啓発の方法について質問をさせてください。成人の歯周病が全身疾患に及ぼす影響についての周知啓発はされていますでしょうか。
認定第3号#585 / 4700
△認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算
高月まな#586 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま議題となっております議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保いたしましたので報告いたします。
本議案は、新宿区のがん検診を無料で行うことができることを定めるためのものです。
委員会質疑では、23区でも無料化が進み、受診率の上位に位置している区は、いずれも無料となっていることが示され、受診率の向上やがん治療に対する意識啓発に無料化が有効であるということが確認されました。
従来、新宿区でもがん検診を無料で行ってきた実績もあり、受診率の向上とがんの早期発見、早期治療に結びつけるためにも、再びがん検診の無料化を実施すべきです。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本議案にぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
三沢ひで子委員長#587 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第55号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#588 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第55号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#589 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第55号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#590 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第46号議案について、起立により採決をします。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
佐藤佳一委員長#591 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第46号議案について、起立により採決をします。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
佐藤佳一委員長#592 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第46号議案について、起立により採決をします。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
佐藤佳一委員長#593 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第46号議案について、起立により採決をします。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
田中ゆきえ委員#594 / 4700
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
周知啓発の方法について質問をさせてください。成人の歯周病が全身疾患に及ぼす影響についての周知啓発はされていますでしょうか。
三沢ひで子委員長#595 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第55号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#596 / 4700
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
周知啓発の方法について質問をさせてください。成人の歯周病が全身疾患に及ぼす影響についての周知啓発はされていますでしょうか。
給付金事業担当副参事#597 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回の国の制度の非課税世帯への支援というところにつきましては、あくまで令和6年度の住民税の非課税世帯ということで、令和5年中の所得に対してのということになりますので、区としましては、今回のこの制度の中でやっていくことを考えているところで、今、委員が御指摘したようなところについては対象と考えていないところでございます。
給付金事業担当副参事#598 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回の国の制度の非課税世帯への支援というところにつきましては、あくまで令和6年度の住民税の非課税世帯ということで、令和5年中の所得に対してのということになりますので、区としましては、今回のこの制度の中でやっていくことを考えているところで、今、委員が御指摘したようなところについては対象と考えていないところでございます。
給付金事業担当副参事#599 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回の国の制度の非課税世帯への支援というところにつきましては、あくまで令和6年度の住民税の非課税世帯ということで、令和5年中の所得に対してのということになりますので、区としましては、今回のこの制度の中でやっていくことを考えているところで、今、委員が御指摘したようなところについては対象と考えていないところでございます。
給付金事業担当副参事#600 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回の国の制度の非課税世帯への支援というところにつきましては、あくまで令和6年度の住民税の非課税世帯ということで、令和5年中の所得に対してのということになりますので、区としましては、今回のこの制度の中でやっていくことを考えているところで、今、委員が御指摘したようなところについては対象と考えていないところでございます。
渡辺清人委員長#601 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩いたします。
三沢ひで子委員長#602 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員#603 / 4700
◆渡辺みちたか委員 同じような議論を多分、総務区民委員会でもやっていると思いますので、今のはちょっと誤解があったらあまりよくないなと思っての発言でした。
渡辺みちたか委員#604 / 4700
◆渡辺みちたか委員 同じような議論を多分、総務区民委員会でもやっていると思いますので、今のはちょっと誤解があったらあまりよくないなと思っての発言でした。
渡辺みちたか委員#605 / 4700
◆渡辺みちたか委員 同じような議論を多分、総務区民委員会でもやっていると思いますので、今のはちょっと誤解があったらあまりよくないなと思っての発言でした。
三沢ひで子委員長#606 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#607 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩いたします。
渡辺清人委員長#608 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
ここで委員会を休憩いたします。
三沢ひで子委員長#609 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺みちたか委員#610 / 4700
◆渡辺みちたか委員 同じような議論を多分、総務区民委員会でもやっていると思いますので、今のはちょっと誤解があったらあまりよくないなと思っての発言でした。
三沢ひで子委員長#611 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#612 / 4700
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。
周知啓発の方法について質問をさせてください。成人の歯周病が全身疾患に及ぼす影響についての周知啓発はされていますでしょうか。
のづケン委員長#613 / 4700
○のづケン委員長 ほかに、大丈夫ですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#614 / 4700
○のづケン委員長 ほかに、大丈夫ですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#615 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第122号議案及び関連報告(1)、(2)についての質疑は終了いたしました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#616 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第65号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
認定第4号#617 / 4700
△認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#618 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第122号議案及び関連報告(1)、(2)についての質疑は終了いたしました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#619 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第122号議案及び関連報告(1)、(2)についての質疑は終了いたしました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#620 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第122号議案及び関連報告(1)、(2)についての質疑は終了いたしました。
それでは、これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#621 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第65号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#622 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第65号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
認定第4号#623 / 4700
△認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
地域医療・歯科保健担当副参事#624 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどお尋ねありました歯科健康診査の受診票と併せて、健康診査を受けるための意義等々を御案内しております。その中に歯周病と全身疾患の関連とか様々な情報を入れているということ、それから受けていただく際の問診票に「歯周病と、こういった全身疾患との関連を知っていますか」というような項目を入れさせていただきまして、御存じないという方については受診していただいたときに、担当の先生からもそういった御説明をしていただくというような仕組みもつくっております。
また、保健センターにおきましてもいろいろな機会を捉えまして、歯周疾患と全身の疾患の関係について普及啓発をしているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#625 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどお尋ねありました歯科健康診査の受診票と併せて、健康診査を受けるための意義等々を御案内しております。その中に歯周病と全身疾患の関連とか様々な情報を入れているということ、それから受けていただく際の問診票に「歯周病と、こういった全身疾患との関連を知っていますか」というような項目を入れさせていただきまして、御存じないという方については受診していただいたときに、担当の先生からもそういった御説明をしていただくというような仕組みもつくっております。
また、保健センターにおきましてもいろいろな機会を捉えまして、歯周疾患と全身の疾患の関係について普及啓発をしているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#626 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどお尋ねありました歯科健康診査の受診票と併せて、健康診査を受けるための意義等々を御案内しております。その中に歯周病と全身疾患の関連とか様々な情報を入れているということ、それから受けていただく際の問診票に「歯周病と、こういった全身疾患との関連を知っていますか」というような項目を入れさせていただきまして、御存じないという方については受診していただいたときに、担当の先生からもそういった御説明をしていただくというような仕組みもつくっております。
また、保健センターにおきましてもいろいろな機会を捉えまして、歯周疾患と全身の疾患の関係について普及啓発をしているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#627 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほどお尋ねありました歯科健康診査の受診票と併せて、健康診査を受けるための意義等々を御案内しております。その中に歯周病と全身疾患の関連とか様々な情報を入れているということ、それから受けていただく際の問診票に「歯周病と、こういった全身疾患との関連を知っていますか」というような項目を入れさせていただきまして、御存じないという方については受診していただいたときに、担当の先生からもそういった御説明をしていただくというような仕組みもつくっております。
また、保健センターにおきましてもいろいろな機会を捉えまして、歯周疾患と全身の疾患の関係について普及啓発をしているところでございます。
認定第4号#628 / 4700
△認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
休憩#629 / 4700
△休憩 午前11時04分
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#630 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第65号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#631 / 4700
○佐藤佳一委員長 ありがとうございます。起立多数と認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
休憩#632 / 4700
△休憩 午前11時04分
---------------------------------------
休憩#633 / 4700
△休憩 午前11時04分
---------------------------------------
休憩#634 / 4700
△休憩 午前11時04分
---------------------------------------
ひやま真一#635 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#636 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#637 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき委員#638 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると結論としては、対象にしないということを今お聞きしたんですが、実際にこれ、私が先ほど申し上げたようなことは、検討はされたんでしょうか。
藤原たけき委員#639 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると結論としては、対象にしないということを今お聞きしたんですが、実際にこれ、私が先ほど申し上げたようなことは、検討はされたんでしょうか。
藤原たけき委員#640 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると結論としては、対象にしないということを今お聞きしたんですが、実際にこれ、私が先ほど申し上げたようなことは、検討はされたんでしょうか。
藤原たけき委員#641 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると結論としては、対象にしないということを今お聞きしたんですが、実際にこれ、私が先ほど申し上げたようなことは、検討はされたんでしょうか。
ひやま真一#642 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
佐藤佳一委員長#643 / 4700
○佐藤佳一委員長 ありがとうございます。起立多数と認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
佐藤佳一委員長#644 / 4700
○佐藤佳一委員長 ありがとうございます。起立多数と認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
のづケン委員長#645 / 4700
○のづケン委員長 ほかに、大丈夫ですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#646 / 4700
○佐藤佳一委員長 ありがとうございます。起立多数と認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
のづケン委員長#647 / 4700
○のづケン委員長 ほかに、大丈夫ですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
認定第4号#648 / 4700
△認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
給付金事業担当副参事#649 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今、委員御指摘の点につきましては、先ほど財政課長が答弁したとおりでございます。
再開#650 / 4700
△再開 午後3時35分
のづケン委員長#651 / 4700
○のづケン委員長 以上で、第122号議案についての質疑は終了しました。
それでは、ここより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#652 / 4700
○のづケン委員長 以上で、第122号議案についての質疑は終了しました。
それでは、ここより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#653 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に高齢者に限っての周知啓発の方法ですが、高齢者の誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアが大変重要ですが、そういった高齢者に特別な周知啓発をしていますでしょうか。
田中ゆきえ委員#654 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に高齢者に限っての周知啓発の方法ですが、高齢者の誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアが大変重要ですが、そういった高齢者に特別な周知啓発をしていますでしょうか。
田中ゆきえ委員#655 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に高齢者に限っての周知啓発の方法ですが、高齢者の誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアが大変重要ですが、そういった高齢者に特別な周知啓発をしていますでしょうか。
田中ゆきえ委員#656 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に高齢者に限っての周知啓発の方法ですが、高齢者の誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアが大変重要ですが、そういった高齢者に特別な周知啓発をしていますでしょうか。
のづケン委員長#657 / 4700
○のづケン委員長 以上で、第122号議案についての質疑は終了しました。
それでは、ここより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#658 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#659 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#660 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
のづケン委員長#661 / 4700
○のづケン委員長 以上で、第122号議案についての質疑は終了しました。
それでは、ここより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#662 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第122号議案について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#663 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第122号議案について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#664 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第122号議案について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#665 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#666 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
青木仁美委員#667 / 4700
◆青木仁美委員 私、青木仁美は、ただいまの委員会決定に対し少数意見を留保いたします。
青木仁美委員#668 / 4700
◆青木仁美委員 私、青木仁美は、ただいまの委員会決定に対し少数意見を留保いたします。
青木仁美委員#669 / 4700
◆青木仁美委員 私、青木仁美は、ただいまの委員会決定に対し少数意見を留保いたします。
青木仁美委員#670 / 4700
◆青木仁美委員 私、青木仁美は、ただいまの委員会決定に対し少数意見を留保いたします。
三沢ひで子委員長#671 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#672 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
次に、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#673 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
それでは、第122号議案について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#674 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#675 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#676 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#677 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、決算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、認定です。
決算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
9番三沢ひで子議員。
〔9番 三沢ひで子議員登壇、拍手〕
給付金事業担当副参事#678 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今、委員御指摘の点につきましては、先ほど財政課長が答弁したとおりでございます。
給付金事業担当副参事#679 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今、委員御指摘の点につきましては、先ほど財政課長が答弁したとおりでございます。
給付金事業担当副参事#680 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今、委員御指摘の点につきましては、先ほど財政課長が答弁したとおりでございます。
ひやま真一#681 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
再開#682 / 4700
△再開 午後3時35分
再開#683 / 4700
△再開 午後3時35分
再開#684 / 4700
△再開 午後3時35分
渡辺清人委員長#685 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程等についてお諮りします。その後、本会議の再開時刻について確認し、次の委員会を通知して散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#686 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査、16歳から75歳については歯周病健診ということで、歯周病を中心的に行っております。76歳以上は後期高齢者の歯科健診ということで行っておりまして、いわゆる口腔機能、虫歯とか歯周病だけを診るということではなくて、嚥下とか口腔機能全般について検査をするということをやっておりまして、その際、健診の受診票をお送りしたときに知識についても御案内しておりますし、また検査の結果、担当の先生から、個人的にも注意すべきこととか必要なことを御指導いただいているところでございます。
近藤なつ子副委員長#687 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 この条例につきましては、賛成です。
今、議論もされましたけれども、大学生の半分以上が奨学金を借りていると。しかも給付型がほとんどないということもありまして、拡大はされてきていますけれども、多くが貸付金、さらに利子のある貸付けをされているということで、大学等を卒業いたしますと300万円から500万円もの返済を背負って世に出るということになります。
この条例は、この返済の負担を少しでも減少させると、援助するという立場で出されているものであります。最大で年間で20万円、5年間の期間ですので、最大でも100万円という補助でありますけれども、これでも社会に巣立っていった若者の負担軽減、経済的な支援となるならば、新たに独立をし、または結婚し、子どもを産むというようなことにつながってくるというふうに思います。
そもそも学費が高いということが大本にはあります。この30年でも1.5倍、私どもが大学に行った頃と比べても倍以上になっているという点からも、やはり重過ぎる負担を国が本来解消することは当然ですけれども、地元の自治体が支援をするということはあってしかるべきだというふうに思っています。
よって、この議案には賛成をいたします。
近藤なつ子副委員長#688 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 この条例につきましては、賛成です。
今、議論もされましたけれども、大学生の半分以上が奨学金を借りていると。しかも給付型がほとんどないということもありまして、拡大はされてきていますけれども、多くが貸付金、さらに利子のある貸付けをされているということで、大学等を卒業いたしますと300万円から500万円もの返済を背負って世に出るということになります。
この条例は、この返済の負担を少しでも減少させると、援助するという立場で出されているものであります。最大で年間で20万円、5年間の期間ですので、最大でも100万円という補助でありますけれども、これでも社会に巣立っていった若者の負担軽減、経済的な支援となるならば、新たに独立をし、または結婚し、子どもを産むというようなことにつながってくるというふうに思います。
そもそも学費が高いということが大本にはあります。この30年でも1.5倍、私どもが大学に行った頃と比べても倍以上になっているという点からも、やはり重過ぎる負担を国が本来解消することは当然ですけれども、地元の自治体が支援をするということはあってしかるべきだというふうに思っています。
よって、この議案には賛成をいたします。
近藤なつ子副委員長#689 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 この条例につきましては、賛成です。
今、議論もされましたけれども、大学生の半分以上が奨学金を借りていると。しかも給付型がほとんどないということもありまして、拡大はされてきていますけれども、多くが貸付金、さらに利子のある貸付けをされているということで、大学等を卒業いたしますと300万円から500万円もの返済を背負って世に出るということになります。
この条例は、この返済の負担を少しでも減少させると、援助するという立場で出されているものであります。最大で年間で20万円、5年間の期間ですので、最大でも100万円という補助でありますけれども、これでも社会に巣立っていった若者の負担軽減、経済的な支援となるならば、新たに独立をし、または結婚し、子どもを産むというようなことにつながってくるというふうに思います。
そもそも学費が高いということが大本にはあります。この30年でも1.5倍、私どもが大学に行った頃と比べても倍以上になっているという点からも、やはり重過ぎる負担を国が本来解消することは当然ですけれども、地元の自治体が支援をするということはあってしかるべきだというふうに思っています。
よって、この議案には賛成をいたします。
三沢ひで子#690 / 4700
◆9番(三沢ひで子) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月20日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月24日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した12名の委員による総括質疑から始まり、9月26日からは各款ごとに審査を行い、10月4日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和5年度予算は「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分すること、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しとデジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、ふるさと納税制度による特別区民税減収額が区財政に与える影響について、区内中小企業者向け支援策や物価高騰対策の総括と今後の方針について、産後ケアについて、スポーツ振興について、監査で指摘された「指定管理業務や委託業務における人員配置の虚偽報告」とその後の学童クラブ児童指導業務における条例違反について、災害時要援護者への個別支援計画について、町会・自治会の活性化について、トー横問題について、教育支援について、介護人材確保・育成支援について、地域と協働するネズミ駆除について、新宿区特有の課題を精査しての児童相談所移管について、予防接種記録の保存期間について、敬老事業の見直しについて、女性の健康支援についてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付いたしております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定をいたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ3人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に活かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。
大変にありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子#691 / 4700
◆9番(三沢ひで子) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月20日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月24日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した12名の委員による総括質疑から始まり、9月26日からは各款ごとに審査を行い、10月4日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和5年度予算は「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分すること、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しとデジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、ふるさと納税制度による特別区民税減収額が区財政に与える影響について、区内中小企業者向け支援策や物価高騰対策の総括と今後の方針について、産後ケアについて、スポーツ振興について、監査で指摘された「指定管理業務や委託業務における人員配置の虚偽報告」とその後の学童クラブ児童指導業務における条例違反について、災害時要援護者への個別支援計画について、町会・自治会の活性化について、トー横問題について、教育支援について、介護人材確保・育成支援について、地域と協働するネズミ駆除について、新宿区特有の課題を精査しての児童相談所移管について、予防接種記録の保存期間について、敬老事業の見直しについて、女性の健康支援についてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付いたしております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定をいたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ3人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に活かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。
大変にありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子#692 / 4700
◆9番(三沢ひで子) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月20日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月24日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した12名の委員による総括質疑から始まり、9月26日からは各款ごとに審査を行い、10月4日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和5年度予算は「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分すること、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しとデジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、ふるさと納税制度による特別区民税減収額が区財政に与える影響について、区内中小企業者向け支援策や物価高騰対策の総括と今後の方針について、産後ケアについて、スポーツ振興について、監査で指摘された「指定管理業務や委託業務における人員配置の虚偽報告」とその後の学童クラブ児童指導業務における条例違反について、災害時要援護者への個別支援計画について、町会・自治会の活性化について、トー横問題について、教育支援について、介護人材確保・育成支援について、地域と協働するネズミ駆除について、新宿区特有の課題を精査しての児童相談所移管について、予防接種記録の保存期間について、敬老事業の見直しについて、女性の健康支援についてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付いたしております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定をいたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ3人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に活かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。
大変にありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子#693 / 4700
◆9番(三沢ひで子) ただいま一括議題とされております認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算及び認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果について御報告申し上げます。
決算特別委員会は、去る9月20日の本会議におきまして議長指名による18名の委員をもって設置され、認定第1号から認定第4号までの各会計歳入歳出決算の審査を付託され、9月24日から実質審査に入りました。
冒頭、理事者から総括説明を受けた後、会派を代表した12名の委員による総括質疑から始まり、9月26日からは各款ごとに審査を行い、10月4日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和5年度予算は「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分すること、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しとデジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されたものです。
このことを踏まえ、この決算特別委員会では各委員から様々な角度からの質疑が活発に行われ、また、区政全般にわたっての熱心な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、ふるさと納税制度による特別区民税減収額が区財政に与える影響について、区内中小企業者向け支援策や物価高騰対策の総括と今後の方針について、産後ケアについて、スポーツ振興について、監査で指摘された「指定管理業務や委託業務における人員配置の虚偽報告」とその後の学童クラブ児童指導業務における条例違反について、災害時要援護者への個別支援計画について、町会・自治会の活性化について、トー横問題について、教育支援について、介護人材確保・育成支援について、地域と協働するネズミ駆除について、新宿区特有の課題を精査しての児童相談所移管について、予防接種記録の保存期間について、敬老事業の見直しについて、女性の健康支援についてなどの質疑がありました。
全ての質疑が終了しました後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、引き続いて順次起立により採決を行った結果、既に皆様方のお手元に配付いたしております決算審査報告書のとおり、当委員会としては、いずれもこれを認定すべきものと決定をいたしました。
なお、この委員会決定に対しまして、認定第1号から認定第4号まで、それぞれ3人の委員から少数意見が留保されました。
今回の委員会では、区政の様々な課題につきまして連日、非常に熱心に審査いただきました。委員長として厚く御礼を申し上げます。
また、区長におかれましても、審査の過程で各委員から出された貴重な意見の数々をぜひとも今後の区政に活かされるよう、強く望みます。
今回、副委員長をはじめとする理事及び委員各位、並びに理事者の皆様の特段の御協力によりまして会議を予定どおり終了することができましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、決算特別委員会における審査経過の概要とその結果についての報告を終わります。
大変にありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子委員長#694 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれにて散会します。
ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#695 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれにて散会します。
ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#696 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれにて散会します。
ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#697 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれにて散会します。
ありがとうございました。
近藤なつ子副委員長#698 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 この条例につきましては、賛成です。
今、議論もされましたけれども、大学生の半分以上が奨学金を借りていると。しかも給付型がほとんどないということもありまして、拡大はされてきていますけれども、多くが貸付金、さらに利子のある貸付けをされているということで、大学等を卒業いたしますと300万円から500万円もの返済を背負って世に出るということになります。
この条例は、この返済の負担を少しでも減少させると、援助するという立場で出されているものであります。最大で年間で20万円、5年間の期間ですので、最大でも100万円という補助でありますけれども、これでも社会に巣立っていった若者の負担軽減、経済的な支援となるならば、新たに独立をし、または結婚し、子どもを産むというようなことにつながってくるというふうに思います。
そもそも学費が高いということが大本にはあります。この30年でも1.5倍、私どもが大学に行った頃と比べても倍以上になっているという点からも、やはり重過ぎる負担を国が本来解消することは当然ですけれども、地元の自治体が支援をするということはあってしかるべきだというふうに思っています。
よって、この議案には賛成をいたします。
藤原たけき委員#699 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、国の枠組みの中で今回行こうという判断があったということではあるんですが、やはり制度の趣旨からすると、御自身で自己申告して、適切な内容、それが証明されれば支援するべきではないかなというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。もちろん国の立てつけの中でということは先ほど答弁いただいていますけれども、それを乗り越えて行うべきではないかというふうに考えるんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#700 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、国の枠組みの中で今回行こうという判断があったということではあるんですが、やはり制度の趣旨からすると、御自身で自己申告して、適切な内容、それが証明されれば支援するべきではないかなというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。もちろん国の立てつけの中でということは先ほど答弁いただいていますけれども、それを乗り越えて行うべきではないかというふうに考えるんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#701 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、国の枠組みの中で今回行こうという判断があったということではあるんですが、やはり制度の趣旨からすると、御自身で自己申告して、適切な内容、それが証明されれば支援するべきではないかなというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。もちろん国の立てつけの中でということは先ほど答弁いただいていますけれども、それを乗り越えて行うべきではないかというふうに考えるんですが、いかがでしょうか。
のづケン委員長#702 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#703 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#704 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#705 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいま青木委員より、少数意見が留保されました。少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出をお願いします。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。
次に、報告2件を受けます。
前回の委員会で説明までは終了しておりますので、これより質疑を行います。
初めに、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#706 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいま青木委員より、少数意見が留保されました。少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出をお願いします。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。
次に、報告2件を受けます。
前回の委員会で説明までは終了しておりますので、これより質疑を行います。
初めに、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#707 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいま青木委員より、少数意見が留保されました。少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出をお願いします。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。
次に、報告2件を受けます。
前回の委員会で説明までは終了しておりますので、これより質疑を行います。
初めに、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#708 / 4700
○佐藤佳一委員長 ただいま青木委員より、少数意見が留保されました。少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出をお願いします。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。
次に、報告2件を受けます。
前回の委員会で説明までは終了しておりますので、これより質疑を行います。
初めに、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#709 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第5款福祉費について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#710 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、国の枠組みの中で今回行こうという判断があったということではあるんですが、やはり制度の趣旨からすると、御自身で自己申告して、適切な内容、それが証明されれば支援するべきではないかなというふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。もちろん国の立てつけの中でということは先ほど答弁いただいていますけれども、それを乗り越えて行うべきではないかというふうに考えるんですが、いかがでしょうか。
ひやま真一#711 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2及び日程第3を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#712 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2及び日程第3を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#713 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2及び日程第3を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#714 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2及び日程第3を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人委員長#715 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程等についてお諮りします。その後、本会議の再開時刻について確認し、次の委員会を通知して散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#716 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程等についてお諮りします。その後、本会議の再開時刻について確認し、次の委員会を通知して散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#717 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程等についてお諮りします。その後、本会議の再開時刻について確認し、次の委員会を通知して散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#718 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査、16歳から75歳については歯周病健診ということで、歯周病を中心的に行っております。76歳以上は後期高齢者の歯科健診ということで行っておりまして、いわゆる口腔機能、虫歯とか歯周病だけを診るということではなくて、嚥下とか口腔機能全般について検査をするということをやっておりまして、その際、健診の受診票をお送りしたときに知識についても御案内しておりますし、また検査の結果、担当の先生から、個人的にも注意すべきこととか必要なことを御指導いただいているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#719 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査、16歳から75歳については歯周病健診ということで、歯周病を中心的に行っております。76歳以上は後期高齢者の歯科健診ということで行っておりまして、いわゆる口腔機能、虫歯とか歯周病だけを診るということではなくて、嚥下とか口腔機能全般について検査をするということをやっておりまして、その際、健診の受診票をお送りしたときに知識についても御案内しておりますし、また検査の結果、担当の先生から、個人的にも注意すべきこととか必要なことを御指導いただいているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#720 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 歯科健康診査、16歳から75歳については歯周病健診ということで、歯周病を中心的に行っております。76歳以上は後期高齢者の歯科健診ということで行っておりまして、いわゆる口腔機能、虫歯とか歯周病だけを診るということではなくて、嚥下とか口腔機能全般について検査をするということをやっておりまして、その際、健診の受診票をお送りしたときに知識についても御案内しておりますし、また検査の結果、担当の先生から、個人的にも注意すべきこととか必要なことを御指導いただいているところでございます。
散会#721 / 4700
△散会 午後2時28分
給付金事業担当副参事#722 / 4700
◎給付金事業担当副参事 区単独でというところでの御質問かと思いますが、そういったところについては、これまでも状況に応じて対応していたというところでございますので、今後も、状況に応じて検討していくものと考えております。
渡辺清人委員長#723 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
散会#724 / 4700
△散会 午後2時28分
散会#725 / 4700
△散会 午後2時28分
渡辺清人委員長#726 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#727 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
第11号議案#728 / 4700
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
第11号議案#729 / 4700
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
第11号議案#730 / 4700
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
ひやま真一#731 / 4700
○議長(ひやま真一) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#732 / 4700
○議長(ひやま真一) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#733 / 4700
○議長(ひやま真一) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#734 / 4700
○議長(ひやま真一) 決算特別委員長の報告は終わりました。
また、決算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
第11号議案#735 / 4700
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
田中ゆきえ委員#736 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次に、新宿区妊婦歯科健康診査についてのお尋ねです。
妊娠中の女性は歯周病を悪化させやすいと言われており、母体が虫歯や歯周病を発症していることと、早産や低体重児出産は無関係ではないという医学的根拠も多数報告されています。このことから妊産婦への歯科健診は大変重要であると言えます。
妊婦歯科健康診査の受診に関してお尋ねいたします。現在どのくらいの妊産婦の方が歯科健診を受診しているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#737 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次に、新宿区妊婦歯科健康診査についてのお尋ねです。
妊娠中の女性は歯周病を悪化させやすいと言われており、母体が虫歯や歯周病を発症していることと、早産や低体重児出産は無関係ではないという医学的根拠も多数報告されています。このことから妊産婦への歯科健診は大変重要であると言えます。
妊婦歯科健康診査の受診に関してお尋ねいたします。現在どのくらいの妊産婦の方が歯科健診を受診しているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#738 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次に、新宿区妊婦歯科健康診査についてのお尋ねです。
妊娠中の女性は歯周病を悪化させやすいと言われており、母体が虫歯や歯周病を発症していることと、早産や低体重児出産は無関係ではないという医学的根拠も多数報告されています。このことから妊産婦への歯科健診は大変重要であると言えます。
妊婦歯科健康診査の受診に関してお尋ねいたします。現在どのくらいの妊産婦の方が歯科健診を受診しているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#739 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次に、新宿区妊婦歯科健康診査についてのお尋ねです。
妊娠中の女性は歯周病を悪化させやすいと言われており、母体が虫歯や歯周病を発症していることと、早産や低体重児出産は無関係ではないという医学的根拠も多数報告されています。このことから妊産婦への歯科健診は大変重要であると言えます。
妊婦歯科健康診査の受診に関してお尋ねいたします。現在どのくらいの妊産婦の方が歯科健診を受診しているのでしょうか。
のづケン委員長#740 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#741 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#742 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
のづケン委員長#743 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
散会#744 / 4700
△散会 午後2時28分
高阪まさし委員#745 / 4700
◆高阪まさし委員 すみません、わざわざ所長にお越しいただき、ちょっと何か聞くことがないかなと私も考えたんですけれども、利用休止期間10月1日から12月28日ということで、たしかいただいた資料で1月6日から利用再開予定と記載いただいているんですけれども、後ろに消防団の出初式の後の懇親会みたいなのが、たしか年明けに毎年、ここのコンドルでやっていたかと思うんですけれども、それは大丈夫でしょうか。
三沢ひで子委員長#746 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#747 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#748 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
高阪まさし委員#749 / 4700
◆高阪まさし委員 すみません、わざわざ所長にお越しいただき、ちょっと何か聞くことがないかなと私も考えたんですけれども、利用休止期間10月1日から12月28日ということで、たしかいただいた資料で1月6日から利用再開予定と記載いただいているんですけれども、後ろに消防団の出初式の後の懇親会みたいなのが、たしか年明けに毎年、ここのコンドルでやっていたかと思うんですけれども、それは大丈夫でしょうか。
高阪まさし委員#750 / 4700
◆高阪まさし委員 すみません、わざわざ所長にお越しいただき、ちょっと何か聞くことがないかなと私も考えたんですけれども、利用休止期間10月1日から12月28日ということで、たしかいただいた資料で1月6日から利用再開予定と記載いただいているんですけれども、後ろに消防団の出初式の後の懇親会みたいなのが、たしか年明けに毎年、ここのコンドルでやっていたかと思うんですけれども、それは大丈夫でしょうか。
高阪まさし委員#751 / 4700
◆高阪まさし委員 すみません、わざわざ所長にお越しいただき、ちょっと何か聞くことがないかなと私も考えたんですけれども、利用休止期間10月1日から12月28日ということで、たしかいただいた資料で1月6日から利用再開予定と記載いただいているんですけれども、後ろに消防団の出初式の後の懇親会みたいなのが、たしか年明けに毎年、ここのコンドルでやっていたかと思うんですけれども、それは大丈夫でしょうか。
三沢ひで子委員長#752 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
〔発言する者なし〕
給付金事業担当副参事#753 / 4700
◎給付金事業担当副参事 区単独でというところでの御質問かと思いますが、そういったところについては、これまでも状況に応じて対応していたというところでございますので、今後も、状況に応じて検討していくものと考えております。
給付金事業担当副参事#754 / 4700
◎給付金事業担当副参事 区単独でというところでの御質問かと思いますが、そういったところについては、これまでも状況に応じて対応していたというところでございますので、今後も、状況に応じて検討していくものと考えております。
給付金事業担当副参事#755 / 4700
◎給付金事業担当副参事 区単独でというところでの御質問かと思いますが、そういったところについては、これまでも状況に応じて対応していたというところでございますので、今後も、状況に応じて検討していくものと考えております。
のづケン委員長#756 / 4700
○のづケン委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定しました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了しました。
次の委員会は、改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#757 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議の進行順序(案)を御覧ください。
別紙案のとおり進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
箪笥町特別出張所長#758 / 4700
◎箪笥町特別出張所長 高阪委員から御質問いただきましたが、1月6日の利用開始に関しては、問題がないと認識しております。
箪笥町特別出張所長#759 / 4700
◎箪笥町特別出張所長 高阪委員から御質問いただきましたが、1月6日の利用開始に関しては、問題がないと認識しております。
箪笥町特別出張所長#760 / 4700
◎箪笥町特別出張所長 高阪委員から御質問いただきましたが、1月6日の利用開始に関しては、問題がないと認識しております。
第12号議案#761 / 4700
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第12号議案#762 / 4700
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第12号議案#763 / 4700
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#764 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論は終わりました。
それでは、議員提出議案第7号について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#765 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論は終わりました。
それでは、議員提出議案第7号について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第12号議案#766 / 4700
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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藤原たけき委員#767 / 4700
◆藤原たけき委員 状況に応じてということで、もろもろ御答弁ありましたけれども、先ほども申し上げましたけれども、状況としては、まだ区の財政の健全さということで言えば、十二分に対応できるのではないかというふうに考えるところです。ですから、そういうことを踏まえて考えれば、ぜひ行っていただきたいなということを申し上げるところです。
それで、最後にいたしますけれども、8の今後の主なスケジュールのところですけれども、給付の開始、給付金の支給開始の時期が3月の中旬ということになっています。
それで、プッシュ型で早く給付を進めるということを目指しているということで、もろもろ行われるようですし、早い方ですと2月の中旬、下旬からそれぞれ準備も進んでというようなお話もお聞きしましたけれども、これをもうちょっと早くできる工夫というのはなかったのかなというところを確認したいんですけれども、いかがでしょうか。
渡辺清人委員長#768 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議の進行順序(案)を御覧ください。
別紙案のとおり進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#769 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議の進行順序(案)を御覧ください。
別紙案のとおり進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
散会#770 / 4700
△散会 午後2時25分
散会#771 / 4700
△散会 午後2時25分
散会#772 / 4700
△散会 午後2時25分
散会#773 / 4700
△散会 午後2時25分
三沢ひで子委員長#774 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論は終わりました。
それでは、議員提出議案第7号について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#775 / 4700
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で討論は終わりました。
それでは、議員提出議案第7号について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき#776 / 4700
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
私は、決算特別委員会において川村のりあき委員、高月まな委員と共に認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出しました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月までに着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育推進員と学童擁護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は実質単年度収支でも64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私ども日本共産党区議会議員団でも提案してきた給付金支給対象の課税世帯への拡大とエネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に一般財源およそ78億円を投入し、実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり、基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は2024年度当初予算の時点では2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。特別区民税はコロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。
私どもが予算修正案で提案した国民健康保険の子どもの均等割保険料半額助成の18歳までの拡大、生活保護世帯への夏の見舞金支給、がん検診無料化など必要性の高い事業も実施することは可能だったはずです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
以下、認定第1号から第4号に反対した理由を申し述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほど重大な事件が次々と起こりましたが、根本的反省に基づく再発防止策は不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に学童クラブでは、事業者変更後、職員配置不足に合わせた契約変更をしたため、条例違反の状態が生じました。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリックコメントで区民の声を最大限に集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明をし、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として介護人材確保や福祉系大学への協力要請など何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には消極的で、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たり、男女共同参画推進会議での多数の反対意見があったにもかかわらず、素案にあった性の商品化の概念を大幅に限定、矮小化を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々と実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形でこの8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施するべきでした。また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改定などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由にその他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、今年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。この年度、特別区長会長として武見大臣に提言したこと自体は評価しますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒絶したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げによる第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最悪となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経費は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げをも容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において一定の所得のある方の窓口負担が2022年10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私どもが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。(拍手)
藤原たけき#777 / 4700
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
私は、決算特別委員会において川村のりあき委員、高月まな委員と共に認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出しました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月までに着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育推進員と学童擁護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は実質単年度収支でも64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私ども日本共産党区議会議員団でも提案してきた給付金支給対象の課税世帯への拡大とエネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に一般財源およそ78億円を投入し、実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり、基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は2024年度当初予算の時点では2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。特別区民税はコロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。
私どもが予算修正案で提案した国民健康保険の子どもの均等割保険料半額助成の18歳までの拡大、生活保護世帯への夏の見舞金支給、がん検診無料化など必要性の高い事業も実施することは可能だったはずです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
以下、認定第1号から第4号に反対した理由を申し述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほど重大な事件が次々と起こりましたが、根本的反省に基づく再発防止策は不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に学童クラブでは、事業者変更後、職員配置不足に合わせた契約変更をしたため、条例違反の状態が生じました。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリックコメントで区民の声を最大限に集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明をし、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として介護人材確保や福祉系大学への協力要請など何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には消極的で、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たり、男女共同参画推進会議での多数の反対意見があったにもかかわらず、素案にあった性の商品化の概念を大幅に限定、矮小化を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々と実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形でこの8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施するべきでした。また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改定などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由にその他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、今年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。この年度、特別区長会長として武見大臣に提言したこと自体は評価しますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒絶したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げによる第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最悪となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経費は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げをも容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において一定の所得のある方の窓口負担が2022年10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私どもが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。(拍手)
藤原たけき#778 / 4700
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
私は、決算特別委員会において川村のりあき委員、高月まな委員と共に認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出しました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月までに着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育推進員と学童擁護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は実質単年度収支でも64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私ども日本共産党区議会議員団でも提案してきた給付金支給対象の課税世帯への拡大とエネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に一般財源およそ78億円を投入し、実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり、基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は2024年度当初予算の時点では2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。特別区民税はコロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。
私どもが予算修正案で提案した国民健康保険の子どもの均等割保険料半額助成の18歳までの拡大、生活保護世帯への夏の見舞金支給、がん検診無料化など必要性の高い事業も実施することは可能だったはずです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
以下、認定第1号から第4号に反対した理由を申し述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほど重大な事件が次々と起こりましたが、根本的反省に基づく再発防止策は不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に学童クラブでは、事業者変更後、職員配置不足に合わせた契約変更をしたため、条例違反の状態が生じました。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリックコメントで区民の声を最大限に集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明をし、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として介護人材確保や福祉系大学への協力要請など何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には消極的で、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たり、男女共同参画推進会議での多数の反対意見があったにもかかわらず、素案にあった性の商品化の概念を大幅に限定、矮小化を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々と実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形でこの8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施するべきでした。また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改定などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由にその他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、今年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。この年度、特別区長会長として武見大臣に提言したこと自体は評価しますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒絶したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げによる第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最悪となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経費は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げをも容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において一定の所得のある方の窓口負担が2022年10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私どもが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。(拍手)
藤原たけき#779 / 4700
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
私は、決算特別委員会において川村のりあき委員、高月まな委員と共に認定第1号から認定第4号について反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出しました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月までに着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育推進員と学童擁護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は実質単年度収支でも64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私ども日本共産党区議会議員団でも提案してきた給付金支給対象の課税世帯への拡大とエネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に一般財源およそ78億円を投入し、実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり、基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は2024年度当初予算の時点では2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。特別区民税はコロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。
私どもが予算修正案で提案した国民健康保険の子どもの均等割保険料半額助成の18歳までの拡大、生活保護世帯への夏の見舞金支給、がん検診無料化など必要性の高い事業も実施することは可能だったはずです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
以下、認定第1号から第4号に反対した理由を申し述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほど重大な事件が次々と起こりましたが、根本的反省に基づく再発防止策は不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に学童クラブでは、事業者変更後、職員配置不足に合わせた契約変更をしたため、条例違反の状態が生じました。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリックコメントで区民の声を最大限に集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明をし、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として介護人材確保や福祉系大学への協力要請など何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には消極的で、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たり、男女共同参画推進会議での多数の反対意見があったにもかかわらず、素案にあった性の商品化の概念を大幅に限定、矮小化を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々と実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形でこの8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施するべきでした。また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改定などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由にその他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、今年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。この年度、特別区長会長として武見大臣に提言したこと自体は評価しますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒絶したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げによる第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最悪となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経費は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げをも容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において一定の所得のある方の窓口負担が2022年10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも年齢によって加入する制度を区分すること自体が世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私どもが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、少数意見報告を終わります。(拍手)
渡辺清人委員長#780 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、再開後本会議の進行順序(案)を御覧ください。
別紙案のとおり進めてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#781 / 4700
◆藤原たけき委員 状況に応じてということで、もろもろ御答弁ありましたけれども、先ほども申し上げましたけれども、状況としては、まだ区の財政の健全さということで言えば、十二分に対応できるのではないかというふうに考えるところです。ですから、そういうことを踏まえて考えれば、ぜひ行っていただきたいなということを申し上げるところです。
それで、最後にいたしますけれども、8の今後の主なスケジュールのところですけれども、給付の開始、給付金の支給開始の時期が3月の中旬ということになっています。
それで、プッシュ型で早く給付を進めるということを目指しているということで、もろもろ行われるようですし、早い方ですと2月の中旬、下旬からそれぞれ準備も進んでというようなお話もお聞きしましたけれども、これをもうちょっと早くできる工夫というのはなかったのかなというところを確認したいんですけれども、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#782 / 4700
◆藤原たけき委員 状況に応じてということで、もろもろ御答弁ありましたけれども、先ほども申し上げましたけれども、状況としては、まだ区の財政の健全さということで言えば、十二分に対応できるのではないかというふうに考えるところです。ですから、そういうことを踏まえて考えれば、ぜひ行っていただきたいなということを申し上げるところです。
それで、最後にいたしますけれども、8の今後の主なスケジュールのところですけれども、給付の開始、給付金の支給開始の時期が3月の中旬ということになっています。
それで、プッシュ型で早く給付を進めるということを目指しているということで、もろもろ行われるようですし、早い方ですと2月の中旬、下旬からそれぞれ準備も進んでというようなお話もお聞きしましたけれども、これをもうちょっと早くできる工夫というのはなかったのかなというところを確認したいんですけれども、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#783 / 4700
◆藤原たけき委員 状況に応じてということで、もろもろ御答弁ありましたけれども、先ほども申し上げましたけれども、状況としては、まだ区の財政の健全さということで言えば、十二分に対応できるのではないかというふうに考えるところです。ですから、そういうことを踏まえて考えれば、ぜひ行っていただきたいなということを申し上げるところです。
それで、最後にいたしますけれども、8の今後の主なスケジュールのところですけれども、給付の開始、給付金の支給開始の時期が3月の中旬ということになっています。
それで、プッシュ型で早く給付を進めるということを目指しているということで、もろもろ行われるようですし、早い方ですと2月の中旬、下旬からそれぞれ準備も進んでというようなお話もお聞きしましたけれども、これをもうちょっと早くできる工夫というのはなかったのかなというところを確認したいんですけれども、いかがでしょうか。
地域医療・歯科保健担当副参事#784 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 区では妊婦の歯科健康診査を地域の医療機関に委託をして実施しているところでございます。昨年度の実績になりますが、対象者2,527名に対して受診者数791名ということで、受診率31.3%になっております。
また、新宿区におきましては里帰り出産の方も多いということで、妊娠中、あるいはそのときに受けられなかった方については産後1年まで受診できるような仕組みにしているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#785 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 区では妊婦の歯科健康診査を地域の医療機関に委託をして実施しているところでございます。昨年度の実績になりますが、対象者2,527名に対して受診者数791名ということで、受診率31.3%になっております。
また、新宿区におきましては里帰り出産の方も多いということで、妊娠中、あるいはそのときに受けられなかった方については産後1年まで受診できるような仕組みにしているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#786 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 区では妊婦の歯科健康診査を地域の医療機関に委託をして実施しているところでございます。昨年度の実績になりますが、対象者2,527名に対して受診者数791名ということで、受診率31.3%になっております。
また、新宿区におきましては里帰り出産の方も多いということで、妊娠中、あるいはそのときに受けられなかった方については産後1年まで受診できるような仕組みにしているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#787 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 区では妊婦の歯科健康診査を地域の医療機関に委託をして実施しているところでございます。昨年度の実績になりますが、対象者2,527名に対して受診者数791名ということで、受診率31.3%になっております。
また、新宿区におきましては里帰り出産の方も多いということで、妊娠中、あるいはそのときに受けられなかった方については産後1年まで受診できるような仕組みにしているところでございます。
箪笥町特別出張所長#788 / 4700
◎箪笥町特別出張所長 高阪委員から御質問いただきましたが、1月6日の利用開始に関しては、問題がないと認識しております。
田中ゆきえ委員#789 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に妊婦に限った受診率の向上のための取組はしていますでしょうか。
田中ゆきえ委員#790 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に妊婦に限った受診率の向上のための取組はしていますでしょうか。
藤原たけき委員#791 / 4700
◆藤原たけき委員 今回の工事に限らず、昨今、全般的に工事が長期化したり、いろいろ人手の確保等々の理由によっていろいろトラブルが生じるようなことが多いように見受けられますが、区としてはこういう事態に対してどういうふうにお考えになって、何か対策的なものは、ちょっと総論的な話になってしまうんですが、ありましたらちょっとお示しください。
藤原たけき委員#792 / 4700
◆藤原たけき委員 今回の工事に限らず、昨今、全般的に工事が長期化したり、いろいろ人手の確保等々の理由によっていろいろトラブルが生じるようなことが多いように見受けられますが、区としてはこういう事態に対してどういうふうにお考えになって、何か対策的なものは、ちょっと総論的な話になってしまうんですが、ありましたらちょっとお示しください。
藤原たけき委員#793 / 4700
◆藤原たけき委員 今回の工事に限らず、昨今、全般的に工事が長期化したり、いろいろ人手の確保等々の理由によっていろいろトラブルが生じるようなことが多いように見受けられますが、区としてはこういう事態に対してどういうふうにお考えになって、何か対策的なものは、ちょっと総論的な話になってしまうんですが、ありましたらちょっとお示しください。
渡辺清人委員長#794 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議の再開時刻は午後3時50分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#795 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議の再開時刻は午後3時50分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#796 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#797 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#798 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、議員提出議案第7号は否決されました。
渡辺清人委員長#799 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議の再開時刻は午後3時50分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#800 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
給付金事業担当副参事#801 / 4700
◎給付金事業担当副参事 スケジュール的なところでございますが、年明けに実際今回約3万世帯以上転入者がいるというところで、そういったところの税情報の確認とか、そういったところを様々、対象者の最終的な絞り込みをさせていただいての発送準備というところで、発送の時期としては、これが区としてできる最大限の時間というふうに考えております。
それで、実際振込となりますと、金融機関との調整、1日の振込件数等ございます。そういったところを調整して、3月の上旬であったり、様々調整を金融機関とさせていただいたところ、この日付が、3月中旬が最短というところでなっているというところでございます。
ひやま真一#802 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#803 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、議員提出議案第7号は否決されました。
ひやま真一#804 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#805 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人委員長#806 / 4700
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議の再開時刻は午後3時50分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#807 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、議員提出議案第7号は否決されました。
三沢ひで子委員長#808 / 4700
○三沢ひで子委員長 起立少数と認めます。
よって、議員提出議案第7号は否決されました。
給付金事業担当副参事#809 / 4700
◎給付金事業担当副参事 スケジュール的なところでございますが、年明けに実際今回約3万世帯以上転入者がいるというところで、そういったところの税情報の確認とか、そういったところを様々、対象者の最終的な絞り込みをさせていただいての発送準備というところで、発送の時期としては、これが区としてできる最大限の時間というふうに考えております。
それで、実際振込となりますと、金融機関との調整、1日の振込件数等ございます。そういったところを調整して、3月の上旬であったり、様々調整を金融機関とさせていただいたところ、この日付が、3月中旬が最短というところでなっているというところでございます。
給付金事業担当副参事#810 / 4700
◎給付金事業担当副参事 スケジュール的なところでございますが、年明けに実際今回約3万世帯以上転入者がいるというところで、そういったところの税情報の確認とか、そういったところを様々、対象者の最終的な絞り込みをさせていただいての発送準備というところで、発送の時期としては、これが区としてできる最大限の時間というふうに考えております。
それで、実際振込となりますと、金融機関との調整、1日の振込件数等ございます。そういったところを調整して、3月の上旬であったり、様々調整を金融機関とさせていただいたところ、この日付が、3月中旬が最短というところでなっているというところでございます。
給付金事業担当副参事#811 / 4700
◎給付金事業担当副参事 スケジュール的なところでございますが、年明けに実際今回約3万世帯以上転入者がいるというところで、そういったところの税情報の確認とか、そういったところを様々、対象者の最終的な絞り込みをさせていただいての発送準備というところで、発送の時期としては、これが区としてできる最大限の時間というふうに考えております。
それで、実際振込となりますと、金融機関との調整、1日の振込件数等ございます。そういったところを調整して、3月の上旬であったり、様々調整を金融機関とさせていただいたところ、この日付が、3月中旬が最短というところでなっているというところでございます。
田中ゆきえ委員#812 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に妊婦に限った受診率の向上のための取組はしていますでしょうか。
ひやま真一#813 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#814 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから順次、起立により採決します。
最初に、認定第1号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
田中ゆきえ委員#815 / 4700
◆田中ゆきえ委員 特に妊婦に限った受診率の向上のための取組はしていますでしょうか。
藤原たけき委員#816 / 4700
◆藤原たけき委員 今回の工事に限らず、昨今、全般的に工事が長期化したり、いろいろ人手の確保等々の理由によっていろいろトラブルが生じるようなことが多いように見受けられますが、区としてはこういう事態に対してどういうふうにお考えになって、何か対策的なものは、ちょっと総論的な話になってしまうんですが、ありましたらちょっとお示しください。
ひやま真一#817 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
総務課長#818 / 4700
◎総務課長 工事に関しましては、まずはしっかりと契約の際に履行期限等々明記いたしますので、そういったところについては、工事の施工業者としっかり協議しながら、期限を予定どおりにしっかり工事を行っているのかといったようなところは、チェックしているといったようなところでございます。
また、人手不足等々につきましては、やはりそういったところを留意しながら、設計等々、工事の予定等々組むようにするというようなところで、遅延が生じないような形で進めているといったようなところでございます。
ひやま真一#819 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#820 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき委員#821 / 4700
◆藤原たけき委員 金融機関とのスケジュールの調整等々もあるということですけれども、もう既に区民の方から、これはいつ頂けるのかしらと、もう喉から手が出るほどというようなお話をここのところ、このお話がいろいろ広がるにつれてお聞きするところです。
国の制度の活用とか、区独自の対応、事業の関連とかで、非常に大変かとは思いますけれども、ぜひこれをしっかりと進めていただいて、対応していただきたいというのが1点と、やはり最後にもう一回申し上げますけれども、こういう事業に関しては、制度の趣旨に応じてきちんと区独自の判断をして、及ぼすべきところの人にはきちんと及ぼすべき対応ができるように、区のほうでも引き続き工夫、丁寧な対応をしていただきたいと思います。
藤原たけき委員#822 / 4700
◆藤原たけき委員 金融機関とのスケジュールの調整等々もあるということですけれども、もう既に区民の方から、これはいつ頂けるのかしらと、もう喉から手が出るほどというようなお話をここのところ、このお話がいろいろ広がるにつれてお聞きするところです。
国の制度の活用とか、区独自の対応、事業の関連とかで、非常に大変かとは思いますけれども、ぜひこれをしっかりと進めていただいて、対応していただきたいというのが1点と、やはり最後にもう一回申し上げますけれども、こういう事業に関しては、制度の趣旨に応じてきちんと区独自の判断をして、及ぼすべきところの人にはきちんと及ぼすべき対応ができるように、区のほうでも引き続き工夫、丁寧な対応をしていただきたいと思います。
ひやま真一#823 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#824 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#825 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#826 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人委員長#827 / 4700
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#828 / 4700
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#829 / 4700
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#830 / 4700
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。お疲れさまでした。
藤原たけき委員#831 / 4700
◆藤原たけき委員 金融機関とのスケジュールの調整等々もあるということですけれども、もう既に区民の方から、これはいつ頂けるのかしらと、もう喉から手が出るほどというようなお話をここのところ、このお話がいろいろ広がるにつれてお聞きするところです。
国の制度の活用とか、区独自の対応、事業の関連とかで、非常に大変かとは思いますけれども、ぜひこれをしっかりと進めていただいて、対応していただきたいというのが1点と、やはり最後にもう一回申し上げますけれども、こういう事業に関しては、制度の趣旨に応じてきちんと区独自の判断をして、及ぼすべきところの人にはきちんと及ぼすべき対応ができるように、区のほうでも引き続き工夫、丁寧な対応をしていただきたいと思います。
藤原たけき委員#832 / 4700
◆藤原たけき委員 金融機関とのスケジュールの調整等々もあるということですけれども、もう既に区民の方から、これはいつ頂けるのかしらと、もう喉から手が出るほどというようなお話をここのところ、このお話がいろいろ広がるにつれてお聞きするところです。
国の制度の活用とか、区独自の対応、事業の関連とかで、非常に大変かとは思いますけれども、ぜひこれをしっかりと進めていただいて、対応していただきたいというのが1点と、やはり最後にもう一回申し上げますけれども、こういう事業に関しては、制度の趣旨に応じてきちんと区独自の判断をして、及ぼすべきところの人にはきちんと及ぼすべき対応ができるように、区のほうでも引き続き工夫、丁寧な対応をしていただきたいと思います。
総務課長#833 / 4700
◎総務課長 工事に関しましては、まずはしっかりと契約の際に履行期限等々明記いたしますので、そういったところについては、工事の施工業者としっかり協議しながら、期限を予定どおりにしっかり工事を行っているのかといったようなところは、チェックしているといったようなところでございます。
また、人手不足等々につきましては、やはりそういったところを留意しながら、設計等々、工事の予定等々組むようにするというようなところで、遅延が生じないような形で進めているといったようなところでございます。
総務課長#834 / 4700
◎総務課長 工事に関しましては、まずはしっかりと契約の際に履行期限等々明記いたしますので、そういったところについては、工事の施工業者としっかり協議しながら、期限を予定どおりにしっかり工事を行っているのかといったようなところは、チェックしているといったようなところでございます。
また、人手不足等々につきましては、やはりそういったところを留意しながら、設計等々、工事の予定等々組むようにするというようなところで、遅延が生じないような形で進めているといったようなところでございます。
総務課長#835 / 4700
◎総務課長 工事に関しましては、まずはしっかりと契約の際に履行期限等々明記いたしますので、そういったところについては、工事の施工業者としっかり協議しながら、期限を予定どおりにしっかり工事を行っているのかといったようなところは、チェックしているといったようなところでございます。
また、人手不足等々につきましては、やはりそういったところを留意しながら、設計等々、工事の予定等々組むようにするというようなところで、遅延が生じないような形で進めているといったようなところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#836 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 特に妊婦ということではないんですけれども、まず保健センターで実施している母親学級や両親学級等で、この健診があるということを御案内しております。また、妊婦健診につきましては、母子手帳を交付するときに一緒に御案内をしておりますので、機会を捉えて妊婦歯科健診を受けていただくように御案内をしています。
また、3歳から7歳までの子どもに対して、新宿区では歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業を実施しているのでございますが、その中の案内の中にも妊婦歯科健診と併せて、必要性の御案内をしているということがございますので、そういう意味ではいろいろな機会を捉えて周知させていただいているかなというふうに考えております。
地域医療・歯科保健担当副参事#837 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 特に妊婦ということではないんですけれども、まず保健センターで実施している母親学級や両親学級等で、この健診があるということを御案内しております。また、妊婦健診につきましては、母子手帳を交付するときに一緒に御案内をしておりますので、機会を捉えて妊婦歯科健診を受けていただくように御案内をしています。
また、3歳から7歳までの子どもに対して、新宿区では歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業を実施しているのでございますが、その中の案内の中にも妊婦歯科健診と併せて、必要性の御案内をしているということがございますので、そういう意味ではいろいろな機会を捉えて周知させていただいているかなというふうに考えております。
地域医療・歯科保健担当副参事#838 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 特に妊婦ということではないんですけれども、まず保健センターで実施している母親学級や両親学級等で、この健診があるということを御案内しております。また、妊婦健診につきましては、母子手帳を交付するときに一緒に御案内をしておりますので、機会を捉えて妊婦歯科健診を受けていただくように御案内をしています。
また、3歳から7歳までの子どもに対して、新宿区では歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業を実施しているのでございますが、その中の案内の中にも妊婦歯科健診と併せて、必要性の御案内をしているということがございますので、そういう意味ではいろいろな機会を捉えて周知させていただいているかなというふうに考えております。
地域医療・歯科保健担当副参事#839 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 特に妊婦ということではないんですけれども、まず保健センターで実施している母親学級や両親学級等で、この健診があるということを御案内しております。また、妊婦健診につきましては、母子手帳を交付するときに一緒に御案内をしておりますので、機会を捉えて妊婦歯科健診を受けていただくように御案内をしています。
また、3歳から7歳までの子どもに対して、新宿区では歯と口の健康チェックとフッ化物塗布の事業を実施しているのでございますが、その中の案内の中にも妊婦歯科健診と併せて、必要性の御案内をしているということがございますので、そういう意味ではいろいろな機会を捉えて周知させていただいているかなというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#840 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、ただいまの委員会決定に少数意見を留保いたします。
近藤なつ子副委員長#841 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、ただいまの委員会決定に少数意見を留保いたします。
近藤なつ子副委員長#842 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、ただいまの委員会決定に少数意見を留保いたします。
近藤なつ子副委員長#843 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、ただいまの委員会決定に少数意見を留保いたします。
ひやま真一#844 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第1号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第2号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#845 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいま近藤副委員長より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出を願います。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
1、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情、2、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情、以上を一括議題とします。
このうち今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第9号の1件です。
本日は、まず新規の陳情1件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#846 / 4700
◆藤原たけき委員 入札の場合でも、結局、人手が確保できなくてというようなこともよくこの頃、見受けられるようになりました。結局入札しようと思ったときには人手があったけれども、その後、退職されてしまったり転職されてしまったりということで、かなりそういう人手不足の影響は入札にも及んでおりますので、もろもろ大変かと思いますが、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#847 / 4700
◆藤原たけき委員 入札の場合でも、結局、人手が確保できなくてというようなこともよくこの頃、見受けられるようになりました。結局入札しようと思ったときには人手があったけれども、その後、退職されてしまったり転職されてしまったりということで、かなりそういう人手不足の影響は入札にも及んでおりますので、もろもろ大変かと思いますが、しっかりと進めていただきたいと思います。
古畑まさのり委員#848 / 4700
◆古畑まさのり委員 お伺いさせていただきたいと思います。
最初に、これは国の事業でやるということで、全国規模だとかなりのお金がかかるかなというところで、その財源というのはどこから国は持ってきたんでしょうか。
三沢ひで子委員長#849 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいま近藤副委員長より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出を願います。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
1、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情、2、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情、以上を一括議題とします。
このうち今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第9号の1件です。
本日は、まず新規の陳情1件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#850 / 4700
◆古畑まさのり委員 お伺いさせていただきたいと思います。
最初に、これは国の事業でやるということで、全国規模だとかなりのお金がかかるかなというところで、その財源というのはどこから国は持ってきたんでしょうか。
三沢ひで子委員長#851 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいま近藤副委員長より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出を願います。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
1、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情、2、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情、以上を一括議題とします。
このうち今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第9号の1件です。
本日は、まず新規の陳情1件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#852 / 4700
◆古畑まさのり委員 お伺いさせていただきたいと思います。
最初に、これは国の事業でやるということで、全国規模だとかなりのお金がかかるかなというところで、その財源というのはどこから国は持ってきたんでしょうか。
三沢ひで子委員長#853 / 4700
○三沢ひで子委員長 ただいま近藤副委員長より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出を願います。
以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
1、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情、2、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情、以上を一括議題とします。
このうち今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第9号の1件です。
本日は、まず新規の陳情1件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#854 / 4700
◆古畑まさのり委員 お伺いさせていただきたいと思います。
最初に、これは国の事業でやるということで、全国規模だとかなりのお金がかかるかなというところで、その財源というのはどこから国は持ってきたんでしょうか。
田中ゆきえ委員#855 / 4700
◆田中ゆきえ委員 保育園や幼稚園で園児や保護者に対して歯磨き教室などの歯科健康教室を行うとのことです。具体的にはどのような活動なのでしょうか、詳細をお願いいたします。
田中ゆきえ委員#856 / 4700
◆田中ゆきえ委員 保育園や幼稚園で園児や保護者に対して歯磨き教室などの歯科健康教室を行うとのことです。具体的にはどのような活動なのでしょうか、詳細をお願いいたします。
田中ゆきえ委員#857 / 4700
◆田中ゆきえ委員 保育園や幼稚園で園児や保護者に対して歯磨き教室などの歯科健康教室を行うとのことです。具体的にはどのような活動なのでしょうか、詳細をお願いいたします。
ひやま真一#858 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#859 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#860 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#861 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
散会#862 / 4700
△散会 午後3時36分
散会#863 / 4700
△散会 午後3時36分
散会#864 / 4700
△散会 午後3時36分
散会#865 / 4700
△散会 午後3時36分
田中ゆきえ委員#866 / 4700
◆田中ゆきえ委員 保育園や幼稚園で園児や保護者に対して歯磨き教室などの歯科健康教室を行うとのことです。具体的にはどのような活動なのでしょうか、詳細をお願いいたします。
藤原たけき委員#867 / 4700
◆藤原たけき委員 入札の場合でも、結局、人手が確保できなくてというようなこともよくこの頃、見受けられるようになりました。結局入札しようと思ったときには人手があったけれども、その後、退職されてしまったり転職されてしまったりということで、かなりそういう人手不足の影響は入札にも及んでおりますので、もろもろ大変かと思いますが、しっかりと進めていただきたいと思います。
ひやま真一#868 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#869 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#870 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#871 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第2号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第3号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき委員#872 / 4700
◆藤原たけき委員 入札の場合でも、結局、人手が確保できなくてというようなこともよくこの頃、見受けられるようになりました。結局入札しようと思ったときには人手があったけれども、その後、退職されてしまったり転職されてしまったりということで、かなりそういう人手不足の影響は入札にも及んでおりますので、もろもろ大変かと思いますが、しっかりと進めていただきたいと思います。
三沢ひで子委員長#873 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について、書記に朗読をさせます。
〔書記朗読〕
佐藤佳一委員長#874 / 4700
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方は。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第13号議案#875 / 4700
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第13号議案#876 / 4700
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第13号議案#877 / 4700
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第13号議案#878 / 4700
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#879 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について、書記に朗読をさせます。
〔書記朗読〕
三沢ひで子委員長#880 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について、書記に朗読をさせます。
〔書記朗読〕
三沢ひで子委員長#881 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について、書記に朗読をさせます。
〔書記朗読〕
財政課長#882 / 4700
◎財政課長 財源につきましては、冒頭で副参事のほうから御答弁をさせていただきましたとおり、今回は国の緊急経済対策というところで補正予算が成立し、緊急経済対策というところで予算措置がされているというところでございます。
財政課長#883 / 4700
◎財政課長 財源につきましては、冒頭で副参事のほうから御答弁をさせていただきましたとおり、今回は国の緊急経済対策というところで補正予算が成立し、緊急経済対策というところで予算措置がされているというところでございます。
財政課長#884 / 4700
◎財政課長 財源につきましては、冒頭で副参事のほうから御答弁をさせていただきましたとおり、今回は国の緊急経済対策というところで補正予算が成立し、緊急経済対策というところで予算措置がされているというところでございます。
財政課長#885 / 4700
◎財政課長 財源につきましては、冒頭で副参事のほうから御答弁をさせていただきましたとおり、今回は国の緊急経済対策というところで補正予算が成立し、緊急経済対策というところで予算措置がされているというところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#886 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 保育園、幼稚園につきましては、御希望のあった園に対して、地域活動歯科衛生士という資格を持った、歯科衛生士さんのボランティア活動の一環として健康教育を実施していただいております。また、そういったボランティアの方々が少し少なくなってきたということもあって、現在区内にある4つの歯科衛生士学校にも働きかけをしながら、多くの健康教育をやっていただける方の人材を確保しているところでございます。
内容につきましては、園にお訪ねしていって、まずおやつの選び方というようなことをワークしてもらっています。いろいろなおやつを示しながら、5歳児に対してどんなおやつを食べたらいいかということを考えながらやっていただくというような取組、それからコロナ禍前は口の中を染め出し液で染めて、ブラッシング指導を実際にやっていたのですけれども、新型コロナウイルスの関係で、ブラッシングして唾液が飛ぶとちょっと心配ということもありましたので、現在は模型を使いながらブラッシングの仕方を指導させていただいているところです。
ひやま真一#887 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#888 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#889 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#890 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第3号は委員会審査報告のとおり認定されました。
次に、認定第4号について採決します。
本決算を委員会審査報告のとおり認定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
地域医療・歯科保健担当副参事#891 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 保育園、幼稚園につきましては、御希望のあった園に対して、地域活動歯科衛生士という資格を持った、歯科衛生士さんのボランティア活動の一環として健康教育を実施していただいております。また、そういったボランティアの方々が少し少なくなってきたということもあって、現在区内にある4つの歯科衛生士学校にも働きかけをしながら、多くの健康教育をやっていただける方の人材を確保しているところでございます。
内容につきましては、園にお訪ねしていって、まずおやつの選び方というようなことをワークしてもらっています。いろいろなおやつを示しながら、5歳児に対してどんなおやつを食べたらいいかということを考えながらやっていただくというような取組、それからコロナ禍前は口の中を染め出し液で染めて、ブラッシング指導を実際にやっていたのですけれども、新型コロナウイルスの関係で、ブラッシングして唾液が飛ぶとちょっと心配ということもありましたので、現在は模型を使いながらブラッシングの仕方を指導させていただいているところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#892 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 保育園、幼稚園につきましては、御希望のあった園に対して、地域活動歯科衛生士という資格を持った、歯科衛生士さんのボランティア活動の一環として健康教育を実施していただいております。また、そういったボランティアの方々が少し少なくなってきたということもあって、現在区内にある4つの歯科衛生士学校にも働きかけをしながら、多くの健康教育をやっていただける方の人材を確保しているところでございます。
内容につきましては、園にお訪ねしていって、まずおやつの選び方というようなことをワークしてもらっています。いろいろなおやつを示しながら、5歳児に対してどんなおやつを食べたらいいかということを考えながらやっていただくというような取組、それからコロナ禍前は口の中を染め出し液で染めて、ブラッシング指導を実際にやっていたのですけれども、新型コロナウイルスの関係で、ブラッシングして唾液が飛ぶとちょっと心配ということもありましたので、現在は模型を使いながらブラッシングの仕方を指導させていただいているところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#893 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 保育園、幼稚園につきましては、御希望のあった園に対して、地域活動歯科衛生士という資格を持った、歯科衛生士さんのボランティア活動の一環として健康教育を実施していただいております。また、そういったボランティアの方々が少し少なくなってきたということもあって、現在区内にある4つの歯科衛生士学校にも働きかけをしながら、多くの健康教育をやっていただける方の人材を確保しているところでございます。
内容につきましては、園にお訪ねしていって、まずおやつの選び方というようなことをワークしてもらっています。いろいろなおやつを示しながら、5歳児に対してどんなおやつを食べたらいいかということを考えながらやっていただくというような取組、それからコロナ禍前は口の中を染め出し液で染めて、ブラッシング指導を実際にやっていたのですけれども、新型コロナウイルスの関係で、ブラッシングして唾液が飛ぶとちょっと心配ということもありましたので、現在は模型を使いながらブラッシングの仕方を指導させていただいているところです。
佐藤佳一委員長#894 / 4700
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方は。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#895 / 4700
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方は。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#896 / 4700
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方は。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#897 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止についての質疑は終了しました。
次に、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#898 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
古畑まさのり委員#899 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしますと、国は、お金が余っているという理解で合っているんでしょうか。それとも何か赤字国債などを発行したとか、そういうのはどうなんでしょうか。
古畑まさのり委員#900 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしますと、国は、お金が余っているという理解で合っているんでしょうか。それとも何か赤字国債などを発行したとか、そういうのはどうなんでしょうか。
田中ゆきえ委員#901 / 4700
◆田中ゆきえ委員 こちらについて、対象を子どもだけではなく、高齢者などにも広げるということに関してはどうお考えでしょうか。
ひやま真一#902 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
---------------------------------------
ひやま真一#903 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
---------------------------------------
ひやま真一#904 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
---------------------------------------
ひやま真一#905 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
認定第4号は委員会審査報告のとおり認定されました。
---------------------------------------
田中ゆきえ委員#906 / 4700
◆田中ゆきえ委員 こちらについて、対象を子どもだけではなく、高齢者などにも広げるということに関してはどうお考えでしょうか。
古畑まさのり委員#907 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしますと、国は、お金が余っているという理解で合っているんでしょうか。それとも何か赤字国債などを発行したとか、そういうのはどうなんでしょうか。
ひやま真一#908 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#909 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
古畑まさのり委員#910 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そうしますと、国は、お金が余っているという理解で合っているんでしょうか。それとも何か赤字国債などを発行したとか、そういうのはどうなんでしょうか。
佐藤佳一委員長#911 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止についての質疑は終了しました。
次に、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#912 / 4700
○三沢ひで子委員長 これより陳情の審査を行います。
初めに、新規の陳情1件の審査を行います。
6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情について御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#913 / 4700
○三沢ひで子委員長 これより陳情の審査を行います。
初めに、新規の陳情1件の審査を行います。
6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情について御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#914 / 4700
○三沢ひで子委員長 これより陳情の審査を行います。
初めに、新規の陳情1件の審査を行います。
6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情について御発言のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#915 / 4700
○三沢ひで子委員長 これより陳情の審査を行います。
初めに、新規の陳情1件の審査を行います。
6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情について御発言のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#916 / 4700
◆田中ゆきえ委員 こちらについて、対象を子どもだけではなく、高齢者などにも広げるということに関してはどうお考えでしょうか。
ひやま真一#917 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
田中ゆきえ委員#918 / 4700
◆田中ゆきえ委員 こちらについて、対象を子どもだけではなく、高齢者などにも広げるということに関してはどうお考えでしょうか。
佐藤佳一委員長#919 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止についての質疑は終了しました。
次に、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#920 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止についての質疑は終了しました。
次に、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#921 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#922 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
5陳情第27号など4件の陳情を一括議題とします。このうち今定例会で当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第6号、6陳情第7号、6陳情第11号の計3件です。
本日、まず、新規の陳情3件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#923 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
5陳情第27号など4件の陳情を一括議題とします。このうち今定例会で当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第6号、6陳情第7号、6陳情第11号の計3件です。
本日、まず、新規の陳情3件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#924 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
5陳情第27号など4件の陳情を一括議題とします。このうち今定例会で当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第6号、6陳情第7号、6陳情第11号の計3件です。
本日、まず、新規の陳情3件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#925 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての質疑は終了しました。
以上で、報告に対する質疑は全て終了いたしました。
次に、陳情の審査に入ります。
5陳情第27号など4件の陳情を一括議題とします。このうち今定例会で当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第6号、6陳情第7号、6陳情第11号の計3件です。
本日、まず、新規の陳情3件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#926 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 高齢者につきましては、新宿区歯科医師会に委託しております在宅歯科医療に関する事業がございます。そちらで歯科衛生士を雇用していただいておりまして、地域の施設、高齢者施設を回っていただき、訪問診療に関する内容であったりとか、また御希望があれば、今おっしゃっていただいたような健康教育についても対応していくということで進めている、取り組んでいるところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#927 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 高齢者につきましては、新宿区歯科医師会に委託しております在宅歯科医療に関する事業がございます。そちらで歯科衛生士を雇用していただいておりまして、地域の施設、高齢者施設を回っていただき、訪問診療に関する内容であったりとか、また御希望があれば、今おっしゃっていただいたような健康教育についても対応していくということで進めている、取り組んでいるところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#928 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 高齢者につきましては、新宿区歯科医師会に委託しております在宅歯科医療に関する事業がございます。そちらで歯科衛生士を雇用していただいておりまして、地域の施設、高齢者施設を回っていただき、訪問診療に関する内容であったりとか、また御希望があれば、今おっしゃっていただいたような健康教育についても対応していくということで進めている、取り組んでいるところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#929 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 高齢者につきましては、新宿区歯科医師会に委託しております在宅歯科医療に関する事業がございます。そちらで歯科衛生士を雇用していただいておりまして、地域の施設、高齢者施設を回っていただき、訪問診療に関する内容であったりとか、また御希望があれば、今おっしゃっていただいたような健康教育についても対応していくということで進めている、取り組んでいるところでございます。
財政課長#930 / 4700
◎財政課長 国の財源については、すみません、詳細についてはちょっと資料、今、手持ちがないんですけれども、基本的には国債を発行したという話は聞いていないので、既存の予算の中で対応したというところです。
恐らくお金が余っているのかというのは、それには当たらないのではないかと。こういった状況を鑑みて、国としても緊急的に対応するべきものについて、財源を配分したという理解でございます。
財政課長#931 / 4700
◎財政課長 国の財源については、すみません、詳細についてはちょっと資料、今、手持ちがないんですけれども、基本的には国債を発行したという話は聞いていないので、既存の予算の中で対応したというところです。
恐らくお金が余っているのかというのは、それには当たらないのではないかと。こういった状況を鑑みて、国としても緊急的に対応するべきものについて、財源を配分したという理解でございます。
財政課長#932 / 4700
◎財政課長 国の財源については、すみません、詳細についてはちょっと資料、今、手持ちがないんですけれども、基本的には国債を発行したという話は聞いていないので、既存の予算の中で対応したというところです。
恐らくお金が余っているのかというのは、それには当たらないのではないかと。こういった状況を鑑みて、国としても緊急的に対応するべきものについて、財源を配分したという理解でございます。
財政課長#933 / 4700
◎財政課長 国の財源については、すみません、詳細についてはちょっと資料、今、手持ちがないんですけれども、基本的には国債を発行したという話は聞いていないので、既存の予算の中で対応したというところです。
恐らくお金が余っているのかというのは、それには当たらないのではないかと。こういった状況を鑑みて、国としても緊急的に対応するべきものについて、財源を配分したという理解でございます。
渡辺やすし委員#934 / 4700
◆渡辺やすし委員 理事者の方にお聞きしたいんですけれども、これは何度も区長が答弁しているということを認識した上で聞くんですけれども、学童クラブにおいては、今年度、夏から弁当配送事業が導入されているにもかかわらず、ひろばプラスに関して、弁当配送事業が導入されていない理由をお聞かせください。
ひやま真一#935 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#936 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#937 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺やすし委員#938 / 4700
◆渡辺やすし委員 理事者の方にお聞きしたいんですけれども、これは何度も区長が答弁しているということを認識した上で聞くんですけれども、学童クラブにおいては、今年度、夏から弁当配送事業が導入されているにもかかわらず、ひろばプラスに関して、弁当配送事業が導入されていない理由をお聞かせください。
渡辺やすし委員#939 / 4700
◆渡辺やすし委員 理事者の方にお聞きしたいんですけれども、これは何度も区長が答弁しているということを認識した上で聞くんですけれども、学童クラブにおいては、今年度、夏から弁当配送事業が導入されているにもかかわらず、ひろばプラスに関して、弁当配送事業が導入されていない理由をお聞かせください。
渡辺やすし委員#940 / 4700
◆渡辺やすし委員 理事者の方にお聞きしたいんですけれども、これは何度も区長が答弁しているということを認識した上で聞くんですけれども、学童クラブにおいては、今年度、夏から弁当配送事業が導入されているにもかかわらず、ひろばプラスに関して、弁当配送事業が導入されていない理由をお聞かせください。
ひやま真一#941 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#942 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#943 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#944 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
田中ゆきえ委員#945 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次は、地域活動歯科衛生士についてお聞きします。
区では、区内の施設等で歯磨き教室などのボランティアをしてくれる歯科衛生士、いわゆる地域活動歯科衛生士を常時募集しています。これまでに何人ぐらい、どのような方が応募されているのでしょうか。
ひやま真一#946 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
田中ゆきえ委員#947 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次は、地域活動歯科衛生士についてお聞きします。
区では、区内の施設等で歯磨き教室などのボランティアをしてくれる歯科衛生士、いわゆる地域活動歯科衛生士を常時募集しています。これまでに何人ぐらい、どのような方が応募されているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#948 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次は、地域活動歯科衛生士についてお聞きします。
区では、区内の施設等で歯磨き教室などのボランティアをしてくれる歯科衛生士、いわゆる地域活動歯科衛生士を常時募集しています。これまでに何人ぐらい、どのような方が応募されているのでしょうか。
佐藤佳一委員長#949 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について書記に朗読させます。
〔書記朗読〕
佐藤佳一委員長#950 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について書記に朗読させます。
〔書記朗読〕
佐藤佳一委員長#951 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について書記に朗読させます。
〔書記朗読〕
田中ゆきえ委員#952 / 4700
◆田中ゆきえ委員 次は、地域活動歯科衛生士についてお聞きします。
区では、区内の施設等で歯磨き教室などのボランティアをしてくれる歯科衛生士、いわゆる地域活動歯科衛生士を常時募集しています。これまでに何人ぐらい、どのような方が応募されているのでしょうか。
子ども家庭支援課長#953 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これまで区長からも御答弁させていただきましたけれども、ひろばプラスと区の学童クラブの利用対象につきましては、同様に就労要件のある保護者の児童の方ですけれども、費用負担が異なってまいります。
ひろばプラスでのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮して研究してまいりたいということで、これまで御答弁をさしあげておりました。
また、金曜日の質疑の中で、他区でやっていることだけで本当に大丈夫なんでしょうかといった御意見や、プロポーザルを行いましたけれども、1者からしかの応募がなかったことにつきましても、よりよい事業者の選定がかなわなかったといった御意見もいただいておりますので、まずは学童クラブの30か所で開始させていただきまして、課題等を見極めていく必要があると思っております。
そういったことを見極めながら、今後どういったことができるかという研究を進めたいと考えておりますので、すぐさまひろばプラスで実施することは考えてございません。
子ども家庭支援課長#954 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これまで区長からも御答弁させていただきましたけれども、ひろばプラスと区の学童クラブの利用対象につきましては、同様に就労要件のある保護者の児童の方ですけれども、費用負担が異なってまいります。
ひろばプラスでのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮して研究してまいりたいということで、これまで御答弁をさしあげておりました。
また、金曜日の質疑の中で、他区でやっていることだけで本当に大丈夫なんでしょうかといった御意見や、プロポーザルを行いましたけれども、1者からしかの応募がなかったことにつきましても、よりよい事業者の選定がかなわなかったといった御意見もいただいておりますので、まずは学童クラブの30か所で開始させていただきまして、課題等を見極めていく必要があると思っております。
そういったことを見極めながら、今後どういったことができるかという研究を進めたいと考えておりますので、すぐさまひろばプラスで実施することは考えてございません。
子ども家庭支援課長#955 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これまで区長からも御答弁させていただきましたけれども、ひろばプラスと区の学童クラブの利用対象につきましては、同様に就労要件のある保護者の児童の方ですけれども、費用負担が異なってまいります。
ひろばプラスでのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮して研究してまいりたいということで、これまで御答弁をさしあげておりました。
また、金曜日の質疑の中で、他区でやっていることだけで本当に大丈夫なんでしょうかといった御意見や、プロポーザルを行いましたけれども、1者からしかの応募がなかったことにつきましても、よりよい事業者の選定がかなわなかったといった御意見もいただいておりますので、まずは学童クラブの30か所で開始させていただきまして、課題等を見極めていく必要があると思っております。
そういったことを見極めながら、今後どういったことができるかという研究を進めたいと考えておりますので、すぐさまひろばプラスで実施することは考えてございません。
子ども家庭支援課長#956 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これまで区長からも御答弁させていただきましたけれども、ひろばプラスと区の学童クラブの利用対象につきましては、同様に就労要件のある保護者の児童の方ですけれども、費用負担が異なってまいります。
ひろばプラスでのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮して研究してまいりたいということで、これまで御答弁をさしあげておりました。
また、金曜日の質疑の中で、他区でやっていることだけで本当に大丈夫なんでしょうかといった御意見や、プロポーザルを行いましたけれども、1者からしかの応募がなかったことにつきましても、よりよい事業者の選定がかなわなかったといった御意見もいただいておりますので、まずは学童クラブの30か所で開始させていただきまして、課題等を見極めていく必要があると思っております。
そういったことを見極めながら、今後どういったことができるかという研究を進めたいと考えておりますので、すぐさまひろばプラスで実施することは考えてございません。
古畑まさのり委員#957 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました、ありがとうございます。
そうしましたら、今度は周知のほうなんですけれども、どんなふうに周知していくのでしょうか。特に今回は給付金をもらえない方もいるので、僕も何回か、こういうもらえる、もらえない方の場合は、もらえない方にもしっかりと、こういう制度があったけれども、今回はあなたたちは外れましたということをしっかりと周知していく必要があるかなと思っているんですけれども、もらえない方への周知というのはどのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#958 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました、ありがとうございます。
そうしましたら、今度は周知のほうなんですけれども、どんなふうに周知していくのでしょうか。特に今回は給付金をもらえない方もいるので、僕も何回か、こういうもらえる、もらえない方の場合は、もらえない方にもしっかりと、こういう制度があったけれども、今回はあなたたちは外れましたということをしっかりと周知していく必要があるかなと思っているんですけれども、もらえない方への周知というのはどのようにお考えなのでしょうか。
佐藤佳一委員長#959 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
まず、新規の陳情について書記に朗読させます。
〔書記朗読〕
第79号議案#960 / 4700
△第79号議案 新宿区地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第79号議案#961 / 4700
△第79号議案 新宿区地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第79号議案#962 / 4700
△第79号議案 新宿区地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第79号議案#963 / 4700
△第79号議案 新宿区地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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古畑まさのり委員#964 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました、ありがとうございます。
そうしましたら、今度は周知のほうなんですけれども、どんなふうに周知していくのでしょうか。特に今回は給付金をもらえない方もいるので、僕も何回か、こういうもらえる、もらえない方の場合は、もらえない方にもしっかりと、こういう制度があったけれども、今回はあなたたちは外れましたということをしっかりと周知していく必要があるかなと思っているんですけれども、もらえない方への周知というのはどのようにお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#965 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました、ありがとうございます。
そうしましたら、今度は周知のほうなんですけれども、どんなふうに周知していくのでしょうか。特に今回は給付金をもらえない方もいるので、僕も何回か、こういうもらえる、もらえない方の場合は、もらえない方にもしっかりと、こういう制度があったけれども、今回はあなたたちは外れましたということをしっかりと周知していく必要があるかなと思っているんですけれども、もらえない方への周知というのはどのようにお考えなのでしょうか。
ひやま真一#966 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#967 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#968 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第29号議案#969 / 4700
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#970 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#971 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#972 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺やすし委員#973 / 4700
◆渡辺やすし委員 学童クラブとひろばプラス、どちらも同じ就労要件で、学童クラブのほうはお金がかかって、ひろばプラスはかからないということだと思うんですけれども、区民としては、学童クラブがいいか、ひろばプラスがいいか、どちらかフラットに選べるということが今のお話の前提にはあると思うんですね。
そこを踏まえた上でお聞きしたいんですけれども、この方、余丁町にお住まいですよね。余丁町小学校が近くにあると思うんですけれども、余丁町小学校に学童クラブはありますか。ひろばプラスはありますか。理事者の方にお聞きします。
渡辺やすし委員#974 / 4700
◆渡辺やすし委員 学童クラブとひろばプラス、どちらも同じ就労要件で、学童クラブのほうはお金がかかって、ひろばプラスはかからないということだと思うんですけれども、区民としては、学童クラブがいいか、ひろばプラスがいいか、どちらかフラットに選べるということが今のお話の前提にはあると思うんですね。
そこを踏まえた上でお聞きしたいんですけれども、この方、余丁町にお住まいですよね。余丁町小学校が近くにあると思うんですけれども、余丁町小学校に学童クラブはありますか。ひろばプラスはありますか。理事者の方にお聞きします。
渡辺やすし委員#975 / 4700
◆渡辺やすし委員 学童クラブとひろばプラス、どちらも同じ就労要件で、学童クラブのほうはお金がかかって、ひろばプラスはかからないということだと思うんですけれども、区民としては、学童クラブがいいか、ひろばプラスがいいか、どちらかフラットに選べるということが今のお話の前提にはあると思うんですね。
そこを踏まえた上でお聞きしたいんですけれども、この方、余丁町にお住まいですよね。余丁町小学校が近くにあると思うんですけれども、余丁町小学校に学童クラブはありますか。ひろばプラスはありますか。理事者の方にお聞きします。
渡辺やすし委員#976 / 4700
◆渡辺やすし委員 学童クラブとひろばプラス、どちらも同じ就労要件で、学童クラブのほうはお金がかかって、ひろばプラスはかからないということだと思うんですけれども、区民としては、学童クラブがいいか、ひろばプラスがいいか、どちらかフラットに選べるということが今のお話の前提にはあると思うんですね。
そこを踏まえた上でお聞きしたいんですけれども、この方、余丁町にお住まいですよね。余丁町小学校が近くにあると思うんですけれども、余丁町小学校に学童クラブはありますか。ひろばプラスはありますか。理事者の方にお聞きします。
給付金事業担当副参事#977 / 4700
◎給付金事業担当副参事 もらえない方への周知というところでございますが、まず、今回の給付金事業についての概要については、資料8に記載のとおり、2月5日、15日号で広報新宿で周知する、あとはホームページに同時に掲載させていただく、あとは町会連合会の掲示板とかそういったところで、対象とか、概要のチラシ、そういったものを掲示させていただくとかそういったところ、あとSNSで対象をしっかり周知していくというところで、自分が対象か、対象じゃないかということが広く伝わるように努めてまいりたいと思っております。
給付金事業担当副参事#978 / 4700
◎給付金事業担当副参事 もらえない方への周知というところでございますが、まず、今回の給付金事業についての概要については、資料8に記載のとおり、2月5日、15日号で広報新宿で周知する、あとはホームページに同時に掲載させていただく、あとは町会連合会の掲示板とかそういったところで、対象とか、概要のチラシ、そういったものを掲示させていただくとかそういったところ、あとSNSで対象をしっかり周知していくというところで、自分が対象か、対象じゃないかということが広く伝わるように努めてまいりたいと思っております。
給付金事業担当副参事#979 / 4700
◎給付金事業担当副参事 もらえない方への周知というところでございますが、まず、今回の給付金事業についての概要については、資料8に記載のとおり、2月5日、15日号で広報新宿で周知する、あとはホームページに同時に掲載させていただく、あとは町会連合会の掲示板とかそういったところで、対象とか、概要のチラシ、そういったものを掲示させていただくとかそういったところ、あとSNSで対象をしっかり周知していくというところで、自分が対象か、対象じゃないかということが広く伝わるように努めてまいりたいと思っております。
給付金事業担当副参事#980 / 4700
◎給付金事業担当副参事 もらえない方への周知というところでございますが、まず、今回の給付金事業についての概要については、資料8に記載のとおり、2月5日、15日号で広報新宿で周知する、あとはホームページに同時に掲載させていただく、あとは町会連合会の掲示板とかそういったところで、対象とか、概要のチラシ、そういったものを掲示させていただくとかそういったところ、あとSNSで対象をしっかり周知していくというところで、自分が対象か、対象じゃないかということが広く伝わるように努めてまいりたいと思っております。
佐藤佳一委員長#981 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、陳情審査を行います。
初めに、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。
地域医療・歯科保健担当副参事#982 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほど申し上げました地域活動歯科衛生士でございますけれども、いろいろ人づてで、新宿区の地域活動に協力していただける衛生士さんということで声をかけさせていただいて登録していただいた方もございますし、また広報等を通じて登録をしていただいた方もいらっしゃいます。また、保健センターで日頃から一緒に仕事をしていただいている非常勤の歯科衛生士さんが登録もしていただいて、ボランティアとして保育園、幼稚園に行っていただいたりしていることもあります。こちら、コロナ禍前は30名程度が登録していただいていたのですけれども、その後、一旦、保育園、幼稚園の健康教育が止まってしまったということもありまして、現在は12名の方に登録をしていただいているところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#983 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほど申し上げました地域活動歯科衛生士でございますけれども、いろいろ人づてで、新宿区の地域活動に協力していただける衛生士さんということで声をかけさせていただいて登録していただいた方もございますし、また広報等を通じて登録をしていただいた方もいらっしゃいます。また、保健センターで日頃から一緒に仕事をしていただいている非常勤の歯科衛生士さんが登録もしていただいて、ボランティアとして保育園、幼稚園に行っていただいたりしていることもあります。こちら、コロナ禍前は30名程度が登録していただいていたのですけれども、その後、一旦、保育園、幼稚園の健康教育が止まってしまったということもありまして、現在は12名の方に登録をしていただいているところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#984 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほど申し上げました地域活動歯科衛生士でございますけれども、いろいろ人づてで、新宿区の地域活動に協力していただける衛生士さんということで声をかけさせていただいて登録していただいた方もございますし、また広報等を通じて登録をしていただいた方もいらっしゃいます。また、保健センターで日頃から一緒に仕事をしていただいている非常勤の歯科衛生士さんが登録もしていただいて、ボランティアとして保育園、幼稚園に行っていただいたりしていることもあります。こちら、コロナ禍前は30名程度が登録していただいていたのですけれども、その後、一旦、保育園、幼稚園の健康教育が止まってしまったということもありまして、現在は12名の方に登録をしていただいているところです。
地域医療・歯科保健担当副参事#985 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 先ほど申し上げました地域活動歯科衛生士でございますけれども、いろいろ人づてで、新宿区の地域活動に協力していただける衛生士さんということで声をかけさせていただいて登録していただいた方もございますし、また広報等を通じて登録をしていただいた方もいらっしゃいます。また、保健センターで日頃から一緒に仕事をしていただいている非常勤の歯科衛生士さんが登録もしていただいて、ボランティアとして保育園、幼稚園に行っていただいたりしていることもあります。こちら、コロナ禍前は30名程度が登録していただいていたのですけれども、その後、一旦、保育園、幼稚園の健康教育が止まってしまったということもありまして、現在は12名の方に登録をしていただいているところです。
佐藤佳一委員長#986 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、陳情審査を行います。
初めに、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#987 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、陳情審査を行います。
初めに、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#988 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、陳情審査を行います。
初めに、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。
ひやま真一#989 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第29号議案#990 / 4700
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第29号議案#991 / 4700
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第29号議案#992 / 4700
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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藤原たけき委員#993 / 4700
◆藤原たけき委員 この陳情ですけれども、要旨のところの人道目的というところが、やっぱり非常に大きいと思います。このいわゆるパレスチナ問題については、どういう原因でとかどういう経過でとか、それから今後の見通し、もろもろそれぞれの立場によって、かなり意見の対立も激しいところではありますが、今現在、起こっているいわゆるガザ地区の紛争ということに関して、現実的な人命の被害とかが深刻な状況になっているのは、この陳情のまさにそのとおりだと思います。どういう原因でというところをさておくわけにはいかないという考え方もあるとは思いますけれども、今、実際に人命が損なわれているというところでは、どういう立場に立っても現実は一致していると思います。
であるならばこそ休戦をすること、それから人道目的のための停戦ということは非常に大きな意義があると思いますので、私としましては、この陳情、ぜひ賛同を集めて採択されることがいいのではないかというふうな意見を持っております。
子ども家庭支援課長#994 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校内学童クラブはございません。余丁町小学校の中で放課後子どもひろば、ひろばプラスの事業は行ってございます。
子ども家庭支援課長#995 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校内学童クラブはございません。余丁町小学校の中で放課後子どもひろば、ひろばプラスの事業は行ってございます。
古畑まさのり委員#996 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。結構大がかりな事業ですので、対象じゃない方にもしっかりとこの制度のことを理解してもらうことは大切だなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、今回2億円で業務委託をするということで、工事とか億単位ですと結構入札とかもしっかりされるということなんですけれども、今回入札しなかった理由などはどんなことなんでしょうか。
子ども家庭支援課長#997 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校内学童クラブはございません。余丁町小学校の中で放課後子どもひろば、ひろばプラスの事業は行ってございます。
田中ゆきえ委員#998 / 4700
◆田中ゆきえ委員 地域活動歯科衛生士に登録をすると、研修会への参加や仲間との情報交換などができるとのことですが、どのような研修会で、これまでに何回くらい開催され、成果はどのようなものでしょうか。
田中ゆきえ委員#999 / 4700
◆田中ゆきえ委員 地域活動歯科衛生士に登録をすると、研修会への参加や仲間との情報交換などができるとのことですが、どのような研修会で、これまでに何回くらい開催され、成果はどのようなものでしょうか。
ひやま真一#1000 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1001 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1002 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1003 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
田中ゆきえ委員#1004 / 4700
◆田中ゆきえ委員 地域活動歯科衛生士に登録をすると、研修会への参加や仲間との情報交換などができるとのことですが、どのような研修会で、これまでに何回くらい開催され、成果はどのようなものでしょうか。
田中ゆきえ委員#1005 / 4700
◆田中ゆきえ委員 地域活動歯科衛生士に登録をすると、研修会への参加や仲間との情報交換などができるとのことですが、どのような研修会で、これまでに何回くらい開催され、成果はどのようなものでしょうか。
藤原たけき委員#1006 / 4700
◆藤原たけき委員 この陳情ですけれども、要旨のところの人道目的というところが、やっぱり非常に大きいと思います。このいわゆるパレスチナ問題については、どういう原因でとかどういう経過でとか、それから今後の見通し、もろもろそれぞれの立場によって、かなり意見の対立も激しいところではありますが、今現在、起こっているいわゆるガザ地区の紛争ということに関して、現実的な人命の被害とかが深刻な状況になっているのは、この陳情のまさにそのとおりだと思います。どういう原因でというところをさておくわけにはいかないという考え方もあるとは思いますけれども、今、実際に人命が損なわれているというところでは、どういう立場に立っても現実は一致していると思います。
であるならばこそ休戦をすること、それから人道目的のための停戦ということは非常に大きな意義があると思いますので、私としましては、この陳情、ぜひ賛同を集めて採択されることがいいのではないかというふうな意見を持っております。
古畑まさのり委員#1007 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。結構大がかりな事業ですので、対象じゃない方にもしっかりとこの制度のことを理解してもらうことは大切だなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、今回2億円で業務委託をするということで、工事とか億単位ですと結構入札とかもしっかりされるということなんですけれども、今回入札しなかった理由などはどんなことなんでしょうか。
古畑まさのり委員#1008 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。結構大がかりな事業ですので、対象じゃない方にもしっかりとこの制度のことを理解してもらうことは大切だなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、今回2億円で業務委託をするということで、工事とか億単位ですと結構入札とかもしっかりされるということなんですけれども、今回入札しなかった理由などはどんなことなんでしょうか。
古畑まさのり委員#1009 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。結構大がかりな事業ですので、対象じゃない方にもしっかりとこの制度のことを理解してもらうことは大切だなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
あと、今回2億円で業務委託をするということで、工事とか億単位ですと結構入札とかもしっかりされるということなんですけれども、今回入札しなかった理由などはどんなことなんでしょうか。
藤原たけき委員#1010 / 4700
◆藤原たけき委員 この陳情ですけれども、要旨のところの人道目的というところが、やっぱり非常に大きいと思います。このいわゆるパレスチナ問題については、どういう原因でとかどういう経過でとか、それから今後の見通し、もろもろそれぞれの立場によって、かなり意見の対立も激しいところではありますが、今現在、起こっているいわゆるガザ地区の紛争ということに関して、現実的な人命の被害とかが深刻な状況になっているのは、この陳情のまさにそのとおりだと思います。どういう原因でというところをさておくわけにはいかないという考え方もあるとは思いますけれども、今、実際に人命が損なわれているというところでは、どういう立場に立っても現実は一致していると思います。
であるならばこそ休戦をすること、それから人道目的のための停戦ということは非常に大きな意義があると思いますので、私としましては、この陳情、ぜひ賛同を集めて採択されることがいいのではないかというふうな意見を持っております。
ひやま真一#1011 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1012 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1013 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1014 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#1015 / 4700
◆藤原たけき委員 この陳情ですけれども、要旨のところの人道目的というところが、やっぱり非常に大きいと思います。このいわゆるパレスチナ問題については、どういう原因でとかどういう経過でとか、それから今後の見通し、もろもろそれぞれの立場によって、かなり意見の対立も激しいところではありますが、今現在、起こっているいわゆるガザ地区の紛争ということに関して、現実的な人命の被害とかが深刻な状況になっているのは、この陳情のまさにそのとおりだと思います。どういう原因でというところをさておくわけにはいかないという考え方もあるとは思いますけれども、今、実際に人命が損なわれているというところでは、どういう立場に立っても現実は一致していると思います。
であるならばこそ休戦をすること、それから人道目的のための停戦ということは非常に大きな意義があると思いますので、私としましては、この陳情、ぜひ賛同を集めて採択されることがいいのではないかというふうな意見を持っております。
子ども家庭支援課長#1016 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校内学童クラブはございません。余丁町小学校の中で放課後子どもひろば、ひろばプラスの事業は行ってございます。
大門さちえ委員#1017 / 4700
◆大門さちえ委員 このパレスチナ自治区ガザ地区における最近の国の対応の状況などを教えていただきたいと思います。
大門さちえ委員#1018 / 4700
◆大門さちえ委員 このパレスチナ自治区ガザ地区における最近の国の対応の状況などを教えていただきたいと思います。
大門さちえ委員#1019 / 4700
◆大門さちえ委員 このパレスチナ自治区ガザ地区における最近の国の対応の状況などを教えていただきたいと思います。
ひやま真一#1020 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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給付金事業担当副参事#1021 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回、これまでの委託事業者と継続といいますか、同様のところになりますが、緊急に速やかに事業を進めていくというところで、ノウハウ蓄積、そういったところから業者指定というところでございます。
給付金事業担当副参事#1022 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回、これまでの委託事業者と継続といいますか、同様のところになりますが、緊急に速やかに事業を進めていくというところで、ノウハウ蓄積、そういったところから業者指定というところでございます。
給付金事業担当副参事#1023 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回、これまでの委託事業者と継続といいますか、同様のところになりますが、緊急に速やかに事業を進めていくというところで、ノウハウ蓄積、そういったところから業者指定というところでございます。
給付金事業担当副参事#1024 / 4700
◎給付金事業担当副参事 今回、これまでの委託事業者と継続といいますか、同様のところになりますが、緊急に速やかに事業を進めていくというところで、ノウハウ蓄積、そういったところから業者指定というところでございます。
渡辺やすし委員#1025 / 4700
◆渡辺やすし委員 余丁町小学校の中で学童クラブが今後つくられようとしていることはもちろん理解しているんですけれども、余丁町小学校のように学童クラブが小学校内にあるところとないところというのがあると思うんですね。
これは余丁町小学校だけの話じゃなくて、全部の小学校、区立小学校の中で、小学校への通学路の中に学童クラブがない小学校って何校ありますか。
渡辺やすし委員#1026 / 4700
◆渡辺やすし委員 余丁町小学校の中で学童クラブが今後つくられようとしていることはもちろん理解しているんですけれども、余丁町小学校のように学童クラブが小学校内にあるところとないところというのがあると思うんですね。
これは余丁町小学校だけの話じゃなくて、全部の小学校、区立小学校の中で、小学校への通学路の中に学童クラブがない小学校って何校ありますか。
ひやま真一#1027 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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地域医療・歯科保健担当副参事#1028 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 地域活動歯科衛生士さんたちを対象とした研修会についてのお尋ねになります。
研修会の内容につきましては、フッ化物のことであったり、口腔機能の発達であったり、それから子育て支援に関する情報等も地域活動歯科衛生士の方々には御案内をさせていただいております。
その成果ということなのですけれども、それにつきましては現場でそれぞれの方が実践をしていただいているものというふうに認識をしております。
回数ですが、年に1回ということになっておりますが、こちらもコロナ禍で集合しての研修がなかなか難しくなったので、オンライン研修に切り替えまして、現在は期間を決めて、オンデマンドで一定期間に研修を受けていただくというような形になっております。
ひやま真一#1029 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1030 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺やすし委員#1031 / 4700
◆渡辺やすし委員 余丁町小学校の中で学童クラブが今後つくられようとしていることはもちろん理解しているんですけれども、余丁町小学校のように学童クラブが小学校内にあるところとないところというのがあると思うんですね。
これは余丁町小学校だけの話じゃなくて、全部の小学校、区立小学校の中で、小学校への通学路の中に学童クラブがない小学校って何校ありますか。
渡辺やすし委員#1032 / 4700
◆渡辺やすし委員 余丁町小学校の中で学童クラブが今後つくられようとしていることはもちろん理解しているんですけれども、余丁町小学校のように学童クラブが小学校内にあるところとないところというのがあると思うんですね。
これは余丁町小学校だけの話じゃなくて、全部の小学校、区立小学校の中で、小学校への通学路の中に学童クラブがない小学校って何校ありますか。
ひやま真一#1033 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1034 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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地域医療・歯科保健担当副参事#1035 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 地域活動歯科衛生士さんたちを対象とした研修会についてのお尋ねになります。
研修会の内容につきましては、フッ化物のことであったり、口腔機能の発達であったり、それから子育て支援に関する情報等も地域活動歯科衛生士の方々には御案内をさせていただいております。
その成果ということなのですけれども、それにつきましては現場でそれぞれの方が実践をしていただいているものというふうに認識をしております。
回数ですが、年に1回ということになっておりますが、こちらもコロナ禍で集合しての研修がなかなか難しくなったので、オンライン研修に切り替えまして、現在は期間を決めて、オンデマンドで一定期間に研修を受けていただくというような形になっております。
地域医療・歯科保健担当副参事#1036 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 地域活動歯科衛生士さんたちを対象とした研修会についてのお尋ねになります。
研修会の内容につきましては、フッ化物のことであったり、口腔機能の発達であったり、それから子育て支援に関する情報等も地域活動歯科衛生士の方々には御案内をさせていただいております。
その成果ということなのですけれども、それにつきましては現場でそれぞれの方が実践をしていただいているものというふうに認識をしております。
回数ですが、年に1回ということになっておりますが、こちらもコロナ禍で集合しての研修がなかなか難しくなったので、オンライン研修に切り替えまして、現在は期間を決めて、オンデマンドで一定期間に研修を受けていただくというような形になっております。
地域医療・歯科保健担当副参事#1037 / 4700
◎地域医療・歯科保健担当副参事 地域活動歯科衛生士さんたちを対象とした研修会についてのお尋ねになります。
研修会の内容につきましては、フッ化物のことであったり、口腔機能の発達であったり、それから子育て支援に関する情報等も地域活動歯科衛生士の方々には御案内をさせていただいております。
その成果ということなのですけれども、それにつきましては現場でそれぞれの方が実践をしていただいているものというふうに認識をしております。
回数ですが、年に1回ということになっておりますが、こちらもコロナ禍で集合しての研修がなかなか難しくなったので、オンライン研修に切り替えまして、現在は期間を決めて、オンデマンドで一定期間に研修を受けていただくというような形になっております。
ひやま真一#1038 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1039 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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大門さちえ委員#1040 / 4700
◆大門さちえ委員 このパレスチナ自治区ガザ地区における最近の国の対応の状況などを教えていただきたいと思います。
古畑まさのり委員#1041 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。業者さんとしては、お仕事が来てうれしいこともあるかなと思います。同じ方にお願いすることによって、どのくらい予算のほうは削減できたとか、あるんでしょうか。
古畑まさのり委員#1042 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。業者さんとしては、お仕事が来てうれしいこともあるかなと思います。同じ方にお願いすることによって、どのくらい予算のほうは削減できたとか、あるんでしょうか。
子ども家庭支援課長#1043 / 4700
◎子ども家庭支援課長 申し訳ありません。通学区域の中に学童クラブがない小学校の通学区域がどのくらいあるかというの、ちょっと今数字は持ち合わせてございません。大変申し訳ございません。
子ども家庭支援課長#1044 / 4700
◎子ども家庭支援課長 申し訳ありません。通学区域の中に学童クラブがない小学校の通学区域がどのくらいあるかというの、ちょっと今数字は持ち合わせてございません。大変申し訳ございません。
子ども家庭支援課長#1045 / 4700
◎子ども家庭支援課長 申し訳ありません。通学区域の中に学童クラブがない小学校の通学区域がどのくらいあるかというの、ちょっと今数字は持ち合わせてございません。大変申し訳ございません。
総務課長#1046 / 4700
◎総務課長 まず、このガザ地区において、多くの人命の被害が生じているといったようなところにつきましては、区といたしましても非常に悲しいことですし、痛ましいことだというふうに感じているといったようなところでございます。
政府といたしましても、やはりガザ情勢に関しまして人質の解放であったり、また、人道支援活動が可能な環境が持続的に確保できるよう、政府案のほうで即時の停戦であったり、また、持続可能な停戦につながるといったようなことを、例えば電話会談等々で政府からイスラエルのほうにそういったところで要望したり、また、関係各国ともそういった働きかけを、日々、行っているといったようなところで認識しているところでございます。
総務課長#1047 / 4700
◎総務課長 まず、このガザ地区において、多くの人命の被害が生じているといったようなところにつきましては、区といたしましても非常に悲しいことですし、痛ましいことだというふうに感じているといったようなところでございます。
政府といたしましても、やはりガザ情勢に関しまして人質の解放であったり、また、人道支援活動が可能な環境が持続的に確保できるよう、政府案のほうで即時の停戦であったり、また、持続可能な停戦につながるといったようなことを、例えば電話会談等々で政府からイスラエルのほうにそういったところで要望したり、また、関係各国ともそういった働きかけを、日々、行っているといったようなところで認識しているところでございます。
総務課長#1048 / 4700
◎総務課長 まず、このガザ地区において、多くの人命の被害が生じているといったようなところにつきましては、区といたしましても非常に悲しいことですし、痛ましいことだというふうに感じているといったようなところでございます。
政府といたしましても、やはりガザ情勢に関しまして人質の解放であったり、また、人道支援活動が可能な環境が持続的に確保できるよう、政府案のほうで即時の停戦であったり、また、持続可能な停戦につながるといったようなことを、例えば電話会談等々で政府からイスラエルのほうにそういったところで要望したり、また、関係各国ともそういった働きかけを、日々、行っているといったようなところで認識しているところでございます。
総務課長#1049 / 4700
◎総務課長 まず、このガザ地区において、多くの人命の被害が生じているといったようなところにつきましては、区といたしましても非常に悲しいことですし、痛ましいことだというふうに感じているといったようなところでございます。
政府といたしましても、やはりガザ情勢に関しまして人質の解放であったり、また、人道支援活動が可能な環境が持続的に確保できるよう、政府案のほうで即時の停戦であったり、また、持続可能な停戦につながるといったようなことを、例えば電話会談等々で政府からイスラエルのほうにそういったところで要望したり、また、関係各国ともそういった働きかけを、日々、行っているといったようなところで認識しているところでございます。
古畑まさのり委員#1050 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。業者さんとしては、お仕事が来てうれしいこともあるかなと思います。同じ方にお願いすることによって、どのくらい予算のほうは削減できたとか、あるんでしょうか。
ひやま真一#1051 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1052 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1053 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1054 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6から日程第11までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども家庭支援課長#1055 / 4700
◎子ども家庭支援課長 申し訳ありません。通学区域の中に学童クラブがない小学校の通学区域がどのくらいあるかというの、ちょっと今数字は持ち合わせてございません。大変申し訳ございません。
田中ゆきえ委員#1056 / 4700
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
これで、私の総括質疑を終わらせていただきます。
田中ゆきえ委員#1057 / 4700
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
これで、私の総括質疑を終わらせていただきます。
田中ゆきえ委員#1058 / 4700
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
これで、私の総括質疑を終わらせていただきます。
田中ゆきえ委員#1059 / 4700
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
これで、私の総括質疑を終わらせていただきます。
第80号議案#1060 / 4700
△第80号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第80号議案#1061 / 4700
△第80号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第80号議案#1062 / 4700
△第80号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第80号議案#1063 / 4700
△第80号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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古畑まさのり委員#1064 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。業者さんとしては、お仕事が来てうれしいこともあるかなと思います。同じ方にお願いすることによって、どのくらい予算のほうは削減できたとか、あるんでしょうか。
給付金事業担当副参事#1065 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託の部分なんですけれども、毎回ちょっと対象者数とかが異なったりするんで、単純比較というところがなかなかできない部分はあろうかと思うんですが、少々お待ちください。
委託料につきまして、まず、昨年の12月に7万円給付させていただいたときについては大体2億2,000万円ぐらいだったんですけれども、今回は1億9,000万円というところで、様々ノウハウ蓄積して、経費を削れる部分については削っていただいたりなど、経費のほうは抑えていくような形で、あと、これまでの事業者というところになりますが、しっかりと区としても事業の進め方をちゃんと見ていきながら、丁寧というか、適正に進めてまいりたいと思っております。
給付金事業担当副参事#1066 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託の部分なんですけれども、毎回ちょっと対象者数とかが異なったりするんで、単純比較というところがなかなかできない部分はあろうかと思うんですが、少々お待ちください。
委託料につきまして、まず、昨年の12月に7万円給付させていただいたときについては大体2億2,000万円ぐらいだったんですけれども、今回は1億9,000万円というところで、様々ノウハウ蓄積して、経費を削れる部分については削っていただいたりなど、経費のほうは抑えていくような形で、あと、これまでの事業者というところになりますが、しっかりと区としても事業の進め方をちゃんと見ていきながら、丁寧というか、適正に進めてまいりたいと思っております。
ひやま真一#1067 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1068 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1069 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1070 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15号議案#1071 / 4700
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第15号議案#1072 / 4700
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第15号議案#1073 / 4700
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第15号議案#1074 / 4700
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
大門さちえ委員#1075 / 4700
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
大門さちえ委員#1076 / 4700
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
渡辺やすし委員#1077 / 4700
◆渡辺やすし委員 私が言いたいところは、小学校内に学童クラブ、通学区域に学童クラブがないことによって、ひろばプラスと学童クラブがフラットに選べないような事案というのが陳情者の方だけではなくて、全区域的にあるんじゃないかなという問題意識があります。
ただ、例えば花園小学校や余丁町小学校など、今現在、小学校内に学童クラブはないけれども、今後つくろうとしているという小学校が何校かあることは承知していますので、この陳情に関しては、継続して今後も審議していければいいなと思っています。
渡辺やすし委員#1078 / 4700
◆渡辺やすし委員 私が言いたいところは、小学校内に学童クラブ、通学区域に学童クラブがないことによって、ひろばプラスと学童クラブがフラットに選べないような事案というのが陳情者の方だけではなくて、全区域的にあるんじゃないかなという問題意識があります。
ただ、例えば花園小学校や余丁町小学校など、今現在、小学校内に学童クラブはないけれども、今後つくろうとしているという小学校が何校かあることは承知していますので、この陳情に関しては、継続して今後も審議していければいいなと思っています。
渡辺やすし委員#1079 / 4700
◆渡辺やすし委員 私が言いたいところは、小学校内に学童クラブ、通学区域に学童クラブがないことによって、ひろばプラスと学童クラブがフラットに選べないような事案というのが陳情者の方だけではなくて、全区域的にあるんじゃないかなという問題意識があります。
ただ、例えば花園小学校や余丁町小学校など、今現在、小学校内に学童クラブはないけれども、今後つくろうとしているという小学校が何校かあることは承知していますので、この陳情に関しては、継続して今後も審議していければいいなと思っています。
三沢ひで子委員長#1080 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの総括質疑は終了いたしました。
次に、認定第1号の歳入全款について説明を求めます。
三沢ひで子委員長#1081 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの総括質疑は終了いたしました。
次に、認定第1号の歳入全款について説明を求めます。
三沢ひで子委員長#1082 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの総括質疑は終了いたしました。
次に、認定第1号の歳入全款について説明を求めます。
三沢ひで子委員長#1083 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの総括質疑は終了いたしました。
次に、認定第1号の歳入全款について説明を求めます。
大門さちえ委員#1084 / 4700
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
大門さちえ委員#1085 / 4700
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
渡辺やすし委員#1086 / 4700
◆渡辺やすし委員 私が言いたいところは、小学校内に学童クラブ、通学区域に学童クラブがないことによって、ひろばプラスと学童クラブがフラットに選べないような事案というのが陳情者の方だけではなくて、全区域的にあるんじゃないかなという問題意識があります。
ただ、例えば花園小学校や余丁町小学校など、今現在、小学校内に学童クラブはないけれども、今後つくろうとしているという小学校が何校かあることは承知していますので、この陳情に関しては、継続して今後も審議していければいいなと思っています。
給付金事業担当副参事#1087 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託の部分なんですけれども、毎回ちょっと対象者数とかが異なったりするんで、単純比較というところがなかなかできない部分はあろうかと思うんですが、少々お待ちください。
委託料につきまして、まず、昨年の12月に7万円給付させていただいたときについては大体2億2,000万円ぐらいだったんですけれども、今回は1億9,000万円というところで、様々ノウハウ蓄積して、経費を削れる部分については削っていただいたりなど、経費のほうは抑えていくような形で、あと、これまでの事業者というところになりますが、しっかりと区としても事業の進め方をちゃんと見ていきながら、丁寧というか、適正に進めてまいりたいと思っております。
給付金事業担当副参事#1088 / 4700
◎給付金事業担当副参事 委託の部分なんですけれども、毎回ちょっと対象者数とかが異なったりするんで、単純比較というところがなかなかできない部分はあろうかと思うんですが、少々お待ちください。
委託料につきまして、まず、昨年の12月に7万円給付させていただいたときについては大体2億2,000万円ぐらいだったんですけれども、今回は1億9,000万円というところで、様々ノウハウ蓄積して、経費を削れる部分については削っていただいたりなど、経費のほうは抑えていくような形で、あと、これまでの事業者というところになりますが、しっかりと区としても事業の進め方をちゃんと見ていきながら、丁寧というか、適正に進めてまいりたいと思っております。
古畑まさのり委員#1089 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。でも一方で、やはり給付のほうの開始が3月中旬というところで、どこかのタイミングではしっかりと入札するようなことも、今後給付の事業をやっていく場合には、公平の観点から必要ではないかという考えを持っておりますので、ちょっと検討してみていただけたらと思います。
僕のほうからは以上です。ありがとうございます。
三沢ひで子委員長#1090 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかにご質疑のある方は。
古畑まさのり委員#1091 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、政府の対応ということで、よく理解できました。
あわせまして、国連とかアメリカとかの主要な外国の動きとか変化とかがありましたら、お教えいただけますでしょうか。
古畑まさのり委員#1092 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、政府の対応ということで、よく理解できました。
あわせまして、国連とかアメリカとかの主要な外国の動きとか変化とかがありましたら、お教えいただけますでしょうか。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#1093 / 4700
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入について御説明申し上げます。
令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算事項別明細書の46ページをお開きください。
ここでは収入済額を中心に御説明申し上げます。
1款特別区税、収入済額553億9,575万4,561円、対前年度比2.7%の増です。収入済額は歳入総額の30.3%を占めています。対予算収入率101.3%、対調定収入率97.7%、不納欠損額2億688万6,697円、対前年度比7.4%の増です。不納欠損額のうち、92.3%は特別区民税の滞納繰越分です。収入未済額11億3,061万8,232円、対前年度比1.1%の減です。収入未済額のうち、50.9%は特別区民税の現年課税分で、48.0%は特別区民税の滞納繰越分です。
1項特別区民税、1目特別区民税、収入済額、同額の489億2,180万7,546円、対前年度比2.2%の増、対予算収入率101.3%、対調定収入率97.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.4%、対調定収入率98.9%です。収入済額のうち、普通徴収分に関わるものが33.2%、特別徴収分に関わるものが65.9%を占めています。対前年度比2.2%の増で、総所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率92.5%、対調定収入率33.5%です。
2項軽自動車税、収入済額1億1,698万9,080円、対前年度比0.02%の増、対予算収入率104.1%、対調定収入率89.0%です。
1目環境性能割、収入済額682万9,800円、対前年度比7.5%の減、対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。対前年度比7.5%の減、課税台数の減によるものでございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
2目種別割、収入済額1億1,015万9,280円、対前年度比0.5%の増、対予算収入率105.1%、対調定収入率88.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率106.1%、対調定収入率97.1%です。対前年度比0.6%の増で、課税台数は減となったものの、1台当たりの税額の増によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率62.3%、対調定収入率10.8%です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、収入済額、同額の62億9,412万7,285円、対前年度比7.0%の増ですが、売渡し本数の増などによるものです。対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
4項入湯税、1目入湯税、収入済額、同額の6,283万650円、対前年度比16.1%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。対予算収入率100.2%、対調定収入率100%です。
48ページをお願いいたします。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率100.2%、対調定収入率100%でございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
50ページをお願いいたします。
2款地方譲与税、収入済額5億1,581万7,000円、対前年度比0.7%の増です。対予算収入率102.7%、対調定収入率100%です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、収入済額、同額の3億5,717万8,000円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率102.9%、対調定収入率100%です。本税は、4月1日現在の区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、収入済額、同額の1億1,847万7,000円、対前年度比0.3%の増です。対予算収入率102.3%、対調定収入率100%です。本税は、揮発油に対して課税されるもので、全額、自治体に譲与されます。100分の58相当額が都道府県、政令指定都市へ、また100分の42相当額は区市町村へ交付されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、収入済額、同額の4,016万2,000円、対前年度比は増減なしでございます。対予算収入率101.8%、対調定収入率は100%です。私有林人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
なお、地方道路譲与税は実績がなかったため、皆減でございます。
52ページをお願いいたします。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、収入済額、同額の1億9,655万2,000円、対前年度比17.3%の増です。対予算収入率117.6%、対調定収入率100%です。個人の預貯金利子等に課税するもので、利子等の5%相当分が都民税利子割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
54ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、収入済額、同額の10億4,617万6,000円、対前年度比17.2%の増です。対予算収入率121.0%、対調定収入率100%です。個人に係る一定の上場株式等の配当等に課税するもので、5%相当分が都民税配当割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
56ページをお願いいたします。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、収入済額、同額の11億2,493万2,000円、対前年度比64.0%の増です。対予算収入率134.0%、対調定収入率100%です。株式等譲渡益に課税するもので、5%相当分が都民税株式等譲渡所得割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
58ページをお願いいたします。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、収入済額、同額の131億5,957万2,000円、対前年度比0.9%の減です。対予算収入率96.4%、対調定収入率100%です。消費税は、国と合わせて地方分が徴収されており、地方分の2分の1が都道府県に、残り2分の1が区市町村に交付されるものでございます。
60ページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、収入済額、同額の377万7,472円、対調定収入率100%です。改正前の自動車取得税が交付されるものでございます。
62ページをお願いいたします。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、収入済額、同額の1億4,134万5,225円、対前年度比9.9%の増です。対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、自動車税環境性能割の100分の43相当額が区道の延長、面積案分によりまして区に交付されるものでございます。
64ページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、収入済額、同額の9,743万4,000円、対前年度比12.1%の減です。対予算収入率100%、対調定収入率100%です。
66ページをお願いいたします。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、収入済額、同額の314億2,674万3,000円、対前年度比5.9%の増です。対予算収入率104.3%、対調定収入率100%です。
1目普通交付金、収入済額288億2,996万8,000円、対前年度比3.0%の増で、基準財政収入額については7.6%の増、基準財政需要額については6.0%の増です。対予算収入率100%、対調定収入率は100%です。
なお、都区合意後の再算定においては271億5,611万3,000円の交付金でしたが、その後の再調整において、投資的経費における物価高騰対策経費などが算定されたことによりまして、16億7,385万5,000円の増となったものでございます。
2目特別交付金、収入済額25億9,677万5,000円、対前年度比54.2%の増です。対予算収入率199.8%、対調定収入率100%です。エネルギー価格高騰緊急対策支援が5億4,501万8,000円の皆増、社会福祉施設等緊急助成が2億1,256万8,000円の皆増となったほか、四谷ひろば擁壁改修工事が1億9,577万2,000円の増となったことなどによるものでございます。
68ページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、収入済額、同額の3,215万3,000円、対前年度比2.7%の減です。対予算収入率92.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、道路交通法の反則金収納額から取扱手数料を控除した額が地方公共団体の道路交通安全施設の設置管理費用として交付されるものでございます。
70ページをお願いいたします。
12款以降につきましては、変更部分、増減の多いものについてのみ御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、収入済額、同額の17億8,697万3,250円、対前年度比5.9%の減です。対予算収入率94.7%、対調定収入率98.9%です。不納欠損額は207万493円で、対前年度比2.5%の増、収入未済額は1,846万9,328円で、対前年度比5.1%の増となっております。
2目子ども家庭費負担金、1節委託保育費で対前年度比11.6%の減、4節保育所保育料負担金で対前年度比13.2%の減、10節子ども園保育料負担金、対前年度比16.0%の減ですが、いずれも令和5年10月から開始した保育料の第2子無償化などによるものでございます。
9節学童クラブ利用料負担金、対前年度比4.7%の増ですが、学童クラブの定員拡充に伴う利用件数の増などによるものでございます。
74ページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、収入済額46億658万2,647円、対前年度比0.02%の減です。対予算収入率98.2%、対調定収入率99.6%です。不納欠損額19万147円、対前年度比33.8%の減、収入未済額は1,679万5,197円、対前年度比19.8%の増です。収入未済額の内訳としましては、特定住宅使用料が66.1%を占めております。
1項使用料、収入済額37億365万8,607円、対前年度比0.3%の減です。対予算収入率100.8%、対調定収入率99.5%です。不納欠損額18万8,647円、対前年度比34.2%の減、収入未済額は1,678万9,947円、対前年度比19.8%の増です。
2目地域振興使用料におきましては、1節地域センター使用料で対前年度比21.4%の増ですが、地域センターの利用実績によるものでございます。
76ページをお願いいたします。
8目土木使用料におきましては、3節区営住宅使用料で対前年度比2.2%の減、4節特定住宅使用料で対前年度比3.2%の減ですが、いずれも入居者使用料の実績によるものでございます。
78ページをお願いいたします。
2項手数料、収入済額9億292万4,040円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率88.9%、対調定収入率100.0%です。
80ページをお願いいたします。
6目環境清掃手数料におきまして、3節廃棄物処理手数料で、対前年度比2.0%の増ですが、令和5年10月からの有料ごみ処理券の手数料改定などによるものでございます。
7目土木手数料につきましては、82ページをお願いいたします。
1節屋外広告物許可手数料は対前年度比13.3%の増ですが、許可件数の実績によるものでございます。
8節自転車等返還手数料は対前年度比10.9%の減ですが、放置自転車等の撤去台数の減などによるものでございます。
86ページをお願いいたします。
14款国庫支出金、収入済額298億7,886万453円、対前年度比25.7%の減です。対予算収入率96.8%、対調定収入率100%です。
1項国庫負担金、収入済額258億7,548万18円、対前年度比3.7%の減です。対予算収入率96.9%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、1節生活保護費は対前年度比0.4%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
5節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費は対前年度比57.9%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費は対前年度比4.5%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
3節児童手当費は対前年度比8.2%の減で、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節施設型給付費は対前年度比2.2%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
7節地域型保育給付費は対前年度比13.8%の減で、居宅訪問型保育事業などの利用実績によるものです。
88ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、3節感染症対策費は対前年度比82.9%の減ですが、医療費公費負担など新型コロナウイルス感染症対策経費の実績などによるものでございます。
4節保険基盤安定費は対前年度比2.5%の増ですが、保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
7節新型コロナウイルスワクチン接種対策費は対前年度比49.7%の減ですが、ワクチン接種の実績によるものです。
8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費は、対前年度で4,585万6,962円の大幅な増となっておりますが、ワクチン接種による健康被害者への給付実績によるものでございます。
4目教育費負担金におきましては、1節施設型給付費は対前年度比で49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものです。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.8%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項国庫補助金、収入済額38億5,034万7,983円、対前年度比70.8%の減です。対予算収入率95.2%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金においては、昨年度本目にございました住民税非課税世帯等臨時特別給付金給付事業、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金給付事業に対する補助のほか、社会保障・税番号制度システム整備費、学校保健特別対策事業費、いずれも対象事業の終了により皆減でございます。
90ページをお願いいたします。
2目地域振興費補助金におきまして、4節社会保障・税番号制度システム整備費は、振り仮名法制化に伴う戸籍システム等の改修について、年度内完了が困難なため翌年度に繰り越したことにより、実績がございませんでした。
また、学校施設環境改善交付金は、新宿スポーツセンター空調設備改修工事の完了により皆減でございます。
3目文化観光産業費補助金におきましては、3節地域女性活躍推進交付金は、女性のデジタル人材育成支援事業に対する補助で皆増です。
4目福祉費補助金にまいりまして、2節児童虐待等総合支援事業費は、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費への移行により皆減でございます。
92ページをお願いいたします。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、医療扶助に係るオンライン資格確認の導入に伴う生活保護システムの改修経費に対する補助、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費は、相談員の人件費等に対する補助で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業に対する補助、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
5目子ども家庭費補助金にまいりまして、4節子ども・子育て支援交付金で、対前年度比5.6%の増ですが、学童クラブの定員拡充などによるものです。
5節保育対策総合支援事業費で、対前年度比38.5%の減ですが、保育所建設事業助成の対象施設がなかったことなどによるものです。
8節子ども・子育て支援施設整備交付金は、学童クラブの整備工事に対する補助で皆増です。
9節子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費で、対前年度比16.4%の減ですが、実績によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、子育て世帯等臨時特別支援事業費、子ども・子育て支援事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
94ページをお願いいたします。
4節特定感染症予防費は対前年度比37.5%の減ですが、麻しん・風しん抗体検査の実績などによるものです。
9節母子保健衛生費は対前年度比90.9%の増ですが、産後ケア事業の実績によるものです。
12節新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は対前年度比90.0%の減ですが、ワクチン接種体制の運営経費の実績などによるものでございます。
13節出産・子育て応援交付金は対前年度4億4,076万2,000円の大幅な増ですが、出産・子育て応援ギフトの支給実績によるものです。
7目土木費補助金におきまして、1節社会資本整備総合交付金は対前年度比18.7%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成について、事業終了により皆減となったことなどによるものです。
3節密集市街地総合防災事業費で、対前年度比94.1%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実績などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費で、対前年度比41.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化の実績などによるものです。
96ページをお願いいたします。
6節スマートウェルネス住宅等推進事業費で、対前年度比133.1%の増ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の事業進捗によるものでございます。
7節道路メンテナンス事業費は、橋りょう長寿命化修繕計画の改定経費に対する補助で皆増です。
8目教育費補助金におきまして、3節医療援助費は実績がございませんでした。
5節学校施設環境改善交付金で、対前年度比1.1%の減ですが、補助対象工事の規模によるものでございます。
6節教育支援体制整備事業費は対前年度比74.0%の増ですが、医療的ケア児専用通学車両への看護師配置数の増によるものでございます。
7節子ども・子育て支援交付金は対前年度比165.0%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
8節公立学校情報機器活用支援体制整備費はGIGAスクール運営支援センターに対する補助で、昨年度本目にございました公立学校情報機器整備費からの移行による皆増です。
また、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、学校保健特別対策事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3項国庫委託金、収入済額1億5,303万2,452円、対前年度比0.2%の増です。対予算収入率127.2%、対調定収入率100%です。
98ページをお願いいたします。
4目健康費委託金におきまして、1節国民健康栄養調査費は実績がございませんでした。
3節基礎年金事務費は対前年度比0.5%の増ですが、基準額の増などによるものです。
5節委託統計費は実績がございませんでした。
なお、昨年度本目にございました歯科疾患実態調査費は、調査の完了により皆減です。
100ページをお願いいたします。
15款都支出金、収入済額189億3,327万5,615円、対前年度比30.8%の増です。対予算収入率86.6%、対調定収入率100%です。
1項都負担金、収入済額64億7,747万4,804円、対前年度比3.5%の増です。対予算収入率93.7%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、3節行旅死病人取扱費は、実績がございませんでした。
6節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費で対前年度比4.1%の増、5節施設型給付費で対前年度比1.7%の増ですが、いずれも公定価格における各種加算項目の単価増などによるものでございます。
2つ前の3節児童手当費で、対前年度比12.9%の減ですが、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節地域型保育給付費は対前年度比14.5%の減ですが、居宅訪問型保育事業などの利用実績などによるものでございます。
102ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、1節保険基盤安定費で、対前年度比12.3%の増ですが、国民健康保険における保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
4目教育費負担金におきまして、1節施設型給付費で対前年度比49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものでございます。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.9%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項都補助金、収入済額115億714万2,581円、対前年度比62.8%の増です。対予算収入率82.4%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金におきまして、8節避難所感染症対策物資購入支援事業費は実績がございませんでした。
9節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度16億9,040万5,000円の大幅な増ですが、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち、住民税非課税世帯への3万円給付が補助対象となったものでございます。
104ページをお願いいたします。
10節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費は対前年度比91.0%の減ですが、繁華街における感染拡大防止対策について、5類移行に伴い実施期間を短縮したことなどによるものでございます。
11節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち住民税非課税世帯への7万円、住民税均等割のみ課税世帯への10万円のほか、5万円の子ども加算に対する補助で皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました地域コミュニティ防災活動拠点電源確保事業費、子ども家庭支援包括補助事業費は、対象事業の終了などにより皆減です。
2目地域振興費補助金におきまして、6節スポーツ空間バージョンアップ補助事業費は、新宿スポーツセンターの視覚障害者誘導用点字ブロック設置工事などが補助対象で皆増です。
なお、昨年度本目にございました手洗い場設置等支援事業費、スポーツ環境整備費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3目文化観光産業費補助金におきまして、2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、対前年度比39.3%の増ですが、イベント助成の実績などによるものでございます。
106ページをお願いいたします。
5節地域連携型商店街事業費は、商店街と町会が連携して実施するイベント経費が補助対象で皆増です。
7節誘客促進事業費、8節未来を創る商店街支援事業費、9節地域女性活躍推進交付金は、いずれも実績がございませんでした。
10節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度比62.4%の減ですが、令和4年度は貸付信用保証料補助などを補助対象に、令和5年度は経営力強化支援事業を補助対象としたものでございます。
11節東京の多様性を活かした観光まちづくり推進支援事業費は歌舞伎町PR動画作成経費が補助対象、12節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は地域商業活性化推進事業が補助対象、14節子供・若者自立等支援体制整備事業費は人材確保支援事業における若者自立支援部会の有識者謝礼が補助対象で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活応援事業費、生活応援事業事務費は、いずれも東京都の補助事業終了により皆減です。
4目福祉費補助金において、3節障害者施策推進包括補助事業費で対前年度比65.5%の減ですが、補助対象事業のうち一部が26節障害者日中活動系サービス推進事業費へ移行したことなどによるものでございます。
108ページをお願いいたします。
13節区市町村特別支援事業費で、対前年度比4.6%の増ですが、障害者自立支援給付費における介護給付費の増によるものでございます。
15節在宅要介護者受入体制整備事業費で対前年度比75.7%の減ですが、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、対象事業を終了したことによるものでございます。
20節地域密着型サービス等整備推進事業費、21節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費は、いずれも払方町国有地における整備が補助対象で、工事進捗率の変更に伴い実績がございませんでした。
22節都市型軽費老人ホーム整備事業費は、「(仮称)ケアハウス新宿早稲田」の整備に対する補助で、皆増でございます。
110ページをお願いいたします。
23節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で対前年度比81.1%の減ですが、介護サービス等従事職員へのPCR検査の実績によるものです。
24節医療的ケア児等コーディネーター支援体制整備促進事業費は、民間事業所等に配置されているコーディネーターの活動に対する補助で皆増です。
25節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は実績がございませんでした。
26節障害者日中活動系サービス推進事業費は障害者就労支援施設への運営助成などについて、3節障害者施策推進包括補助事業費から移行したことにより皆増でございます。
28節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、社会福祉施設等緊急助成などに対する補助で皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活困窮者自立支援機能強化事業費は、補助対象経費の見直しにより皆減です。
5目子ども家庭費補助金におきましては、5節学童クラブ事業運営費で、対前年度比22.6%の増、6節子ども家庭支援包括補助事業費で対前年度比44.8%の増、8節都型学童クラブ事業運営費で対前年度比23.4%の増ですが、いずれも学童クラブの定員拡充などによるものでございます。
112ページをお願いいたします。
23節保育士等キャリアアップ補助事業費で対前年度比4.7%の減ですが、補助対象園児数の実績によるものです。
25節保育所等賃借料補助事業費で、対前年度比5.5%の減ですが、補助率の高い開設5年目以内の施設が減となったことによるものです。
114ページにまいりまして、28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業費で対前年度比172.2%の大幅な増ですが、令和5年10月から開始した第2子保育料無償化などによるものです。
29節ベビーシッター利用支援事業費は、令和5年度に開始したベビーシッターの利用料助成に対する補助で皆増でございます。
31節保育サービス推進事業費で対前年度比11.4%の増ですが、補助対象児童数の実績によるものでございます。
37節医療的ケア児保育支援事業費は実績がございませんでした。
41節高校生等医療費助成事業費は、子ども医療費助成の対象児童に高校生年齢相当を追加したことに対する補助、42節学童クラブ整備事業費は学童クラブの整備工事に対する補助、43節保育所等デジタル化推進事業費は保育所等における登降園管理システムの導入に対する補助、44節保育所等送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、いずれも皆増でございます。
116ページをお願いいたします。
45節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、実績がございませんでした。
46節認証保育所1歳児受入促進事業費は認証保育所におけるゼロ歳児の空き定員を活用した1歳児の受入れに対する補助、47節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は保育所等緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
48節保育所等物価高騰緊急対策事業費で対前年度比48.9%の減ですが、保育所等に対する緊急助成の実績によるものです。
49節障害児通所支援事業所送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました待機児童解消支援事業費、保育従事職員等処遇改善事業費、ひとり親世帯支援事業費などのほか、新型コロナウイルス感染症対策経費に対する補助は、いずれも事業終了などにより皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
2節訪問看護費は、実績がございませんでした。
3節医療保健政策包括補助事業費で、対前年度比34.2%の増ですが、令和5年度から開始した犬猫の保護譲渡に係る費用助成の皆増などによるものでございます。
6節小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業費は、実績がございませんでした。
9節とうきょうママパパ応援事業費で対前年度比356.4%の大幅な増ですが、出産・子育て応援事業のギフト支給実績などによるものでございます。
118ページをお願いいたします。
16節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で、対前年度比91.4%の減ですが、5類移行に伴う保健所機能強化の規模縮小などによるものでございます。
17節帯状疱疹ワクチン任意接種補助事業費は、令和5年度から開始したワクチン接種に対する補助で皆増です。
18節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で、対前年度比74.4%の減ですが、PCR検査を実施する医療機関への協力金の実績などによるものでございます。
19節妊婦健康診査支援事業費は妊婦健康診査における超音波検査に対する補助、20節出産・子育て応援事業費は出産・子育て応援事業のギフト支給に対する補助で、いずれも皆増です。
21節新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業費で対前年度比89.3%の減ですが、5類移行に伴う相談センターの規模縮小などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございましたインフルエンザ定期予防接種特別補助事業費は東京都の補助事業終了により皆減です。
7目環境清掃費補助金にまいりまして、昨年度本目にございました空き家利活用等支援事業費、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、いずれも対象事業の終了などにより皆減です。
120ページをお願いいたします。
8目土木費補助金です。
2節都市再開発計画費で、対前年度比92.5%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実施などによるものです。
3節都市計画交付金は対前年度比27.9%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成の事業終了などによるものでございます。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、対前年度比60.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化などの実績によるものでございます。
8節無電柱化事業費で、対前年度比77.6%の減ですが、整備進捗によるものでございます。
9節地域福祉推進包括補助事業費で対前年度比981.6%の大幅な増ですが、清潔できれいな公園トイレづくりにおけるバリアフリー化整備工事の実績などによるものでございます。
次に、9目教育費補助金ですが、122ページをお願いいたします。
4節被災児童生徒就学支援等事業費は実績がございませんでした。
7節一時保育事業費で対前年度比582.9%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
12節特別支援教育推進補助事業費で対前年度比36.4%の増ですが、補助上限額の引上げによるものでございます。
14節デジタル利活用支援員配置支援事業費で対前年度比17.1%の増ですが、デジタル利活用支援員の各学校への巡回時間の増によるものでございます。
16節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で対前年度比33.6%の増ですが、令和4年度は食材費の高騰に伴う学校給食等への支援などを補助対象としていましたが、令和5年度は多子世帯への学校給食費助成を補助対象としたことにより、対象経費が増となったことによるものでございます。
17節多様な他者との関わりの機会の創出事業費は、令和5年度から開始した未就園児の預かり事業に対する補助で、皆増でございます。
124ページをお願いいたします。
18節公立学校送迎バス等安全対策支援事業費は、特別支援学校における送迎バスの置き去り事故防止事業などに対する補助で、皆増でございます。
20節公立学校施設防災機能強化支援事業費で対前年度比71.4%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
25節公立学校遊具等安全対策支援事業費は、遊具等の安全点検などに対する補助、26節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、私立幼稚園緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
3項都委託金、収入済額9億4,865万8,230円、対前年度比17.4%の減です。対予算収入率96.1%、対調定収入率100%です。
1目総務費委託金におきまして、3節徴税費委託金で、対前年度比6.1%の減ですが、過誤納還付金の都民税相当分の実績などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございました参議院議員選挙費は、選挙終了により皆減でございます。
次に、2目地域振興費委託金でございます。
126ページをお願いいたします。
1節基幹統計費で対前年度比277.7%の大幅な増ですが、住宅・土地統計調査の実績などによるものでございます。
4目福祉費委託金については、昨年度本目にございました在宅障害児・者実態調査委託費は、調査終了により皆減です。
6目健康費委託金で、4節療育給付費は、実績がございませんでした。
130ページをお願いいたします。
16款財産収入、収入済額19億2,244万1,732円、対前年度比4.4%の増です。対予算収入率99.9%、対調定収入率100%です。
1項財産運用収入、収入済額18億9,400万4,581円、対前年度比3.2%の増、対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。
1目財産貸付収入におきまして、2節土地建物貸付収入は対前年度比1.0%の増ですが、四谷駅前地区公益棟などの貸付け収入の増によるものでございます。
2目基金利子、1節基金利子は、運用利率の実績などにより、対前年度比64.8%の増です。
3目配当金、1節土地信託配当金は対前年度比1.7%の増です。こちらは淀橋第二小学校跡地の土地信託ビル、新宿ファーストウエストからの配当金の増によるものでございます。
2項財産売払収入、収入済額2,843万7,151円、対前年度比401.7%の大幅な増です。対予算収入率103.7%、対調定収入率100%です。
1目不動産売払収入、1節不動産売払収入は対前年度比407.8%の大幅な増ですが、廃道路敷などの売払い収入の実績によるものでございます。
134ページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、収入済額、同額の5億2,159万2,725円、対前年度比86.2%の増です。
1目一般寄附金は対前年度比307.0%の大幅な増ですが、令和5年10月から実施したふるさと納税寄附金の皆増などによるものでございます。
2目指定寄附金は対前年度比91.2%の減ですが、みどり公園基金への寄附金などの実績によるものでございます。
136ページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、収入済額、同額の122億4,666万3,888円、対前年度比342.5%の大幅な増です。対予算収入率80.0%、対調定収入率100%です。
1目財政調整基金繰入金は対前年度比750%の大幅な増で、75億円の増です。
3目減債基金繰入金は、19億円の皆増です。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金は対前年度比9.5%の減ですが、四谷小学校校舎の増築工事などに充当したものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金は対前年度比8.3%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事などに充当したものでございます。
138ページをお願いいたします。
11節スポーツ施設整備基金繰入金は対前年度比755.0%の大幅な増ですが、新宿スポーツセンターのプール天井等改修工事などに充当したものでございます。
140ページをお願いいたします。
19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、収入済額、同額の46億5,092万938円、対前年度比27.2%の減、対予算収入率100.0%、対調定収入率100%です。
142ページをお願いいたします。
20款諸収入、収入済額26億5,962万4,662円、対前年度比26.5%の減、対予算収入率111.0%、対調定収入率68.4%です。不納欠損額は6,220万601円、対前年度比10.0%の減です。不納欠損額のうち、86.9%が生活保護費弁償金です。収入未済額は11億6,543万232円、対前年度比5.6%の増です。収入未済額のうち89.5%が生活保護費弁償金です。
1項延滞金、加算金及び過料、収入済額3,164万9,332円、対前年度比18.2%の減、対予算収入率80.3%、対調定収入率99.8%です。
1目延滞金は対前年度比17.8%の減、2目加算金は対前年度比48.2%の減、3目過料は33.3%の増、いずれも実績によるものでございます。
2項特別区預金利子、1目特別区預金利子、収入済額、同額の7万3,879円、対前年度比30.2%の減、対予算収入率102.6%、対調定収入率100%です。
3項貸付金元利収入、1目貸付金元利収入、収入済額、同額の5,515万5,278円、対前年度比95.2%の減、対予算収入率83.4%、対調定収入率52.7%です。
1目貸付金元利収入におきましては、昨年度本目にございました商工業資金貸付金11億100万円が事業終了により皆減でございます。
144ページをお願いいたします。
4項受託事業収入、収入済額7億7,539万4,925円、対前年度比1.1%の増です。対予算収入率87.0%、対調定収入率100.0%です。
1目地域振興費受託収入におきまして、1節水道局施設費は対前年度比9.2%の増ですが、四谷特別出張所等区民施設の改修工事の実績によるものです。
3目健康費受託収入におきまして、1節予防接種費は対前年度比15.5%の増ですが、特別区相互接種の実績によるものでございます。
2節財務局施設費は、実績がございませんでした。
3節健康診査費は対前年度比4.3%の減ですが、特定健康診査の受診者数の実績によるものでございます。
なお、石綿健康被害救済給付業務委託費は、実績により皆減です。
次に、5目土木費受託収入です。
146ページをお願いいたします。
1節道路復旧費は対前年度比27.4%の増、3節公共下水道整備費は対前年度比52.2%の減ですが、いずれも工事規模の実績によるものでございます。
5項収益事業収入、1目競馬組合配分金につきましては、23区全体で138億円、各区6億円の配分となったものでございます。
6項雑入、収入済額11億9,735万1,248円、対前年度比3.8%の増で、対予算収入率149.8%、対調定収入率50.4%です。
1目滞納処分費は、差押え物件の公売代金の実績により、皆減です。
148ページをお願いいたします。
4目納付金で、昨年度本目にございました健康保険料、介護保険料は、令和4年10月から会計年度任用職員などの健康保険及び介護保険が地方公務員共済の短期給付等に移行したことにより、いずれも皆減でございます。
6目雑入におきまして、1節小切手未払資金組入れは、実績がございませんでした。
10節区立住宅修繕費で対前年度比40.5%の減ですが、修繕の実績によるものでございます。
150ページをお願いいたします。
11節回収資源売払収入は対前年度比21.9%の減で、売払い単価の減などによるものでございます。
17節訪問介護公費負担分は、実績がございませんでした。
23節派遣職員人件費負担金は対前年度比38.5%の減ですが、東日本大震災に係る派遣職員数の減によるものでございます。
152ページをお願いいたします。
29節地域支え合い活動支援事業参加料収入は、実績がございませんでした。
33節デジタル基盤改革支援補助金は対前年度比88.2%の減ですが、行政手続のオンライン化に伴うシステム改修の完了などによるものでございます。
36節雑入で対前年度比317.5%の大幅な増ですが、過年度分の学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等が皆増となったことなどによるものでございます。
156ページをお願いいたします。
37節新型コロナウイルスワクチン接種費用収入は対前年度比90.7%の減ですが、集団接種会場の開設期間の短縮によるものでございます。
38節伝統文化親子教室事業費は、文化体験プログラムに対する補助で皆増です。
なお、子供たちの伝統文化体験事業費、窓口負担割合改正関係市区町村事務費は、いずれも皆減でございます。
158ページをお願いいたします。
21款特別区債、1項特別区債、収入済額、同額の27億4,900万円、対前年度比105.1%の大幅な増、対予算収入率87.6%、対調定収入率100%です。
1目総務債、1節総務施設整備費は、第一分庁舎空調設備改修工事に充当したもので、皆増です。
2目地域振興債、1節地域振興施設整備費は、牛込箪笥区民ホール特定天井等改修工事などに充当したもので、対前年度比41.1%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
3目福祉債、1節福祉施設建設費は、新宿生活実習所の建設に充当したもので、対前年度比26.2%の減ですが、工事進捗によるものです。
2節福祉施設整備費は、障害者福祉センター内部改修工事などに充当したもので、対前年度比20.2%の増ですが、工事規模によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費は弁天町保育園の建設に充当したもので、対前年度比28.9%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、1節健康施設建設費は牛込保健センターの建設に充当したもので、対前年度比28.7%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、1節道路整備費は道路の改良などに充当したもので、対前年度比17.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました公園整備費は新宿中央公園における「ちびっこ広場」の整備完了により皆減でございます。
7目教育債、1節学校施設建設費は、四谷小学校校舎の増築工事に充当したもので、皆増です。
2節学校施設整備費は、余丁町小学校の擁壁等改修工事に充当したもので、対前年度比19.4%の減ですが、工事規模によるものでございます。
3節図書館整備費は中央図書館の外壁改修工事に充当したもので、皆増です。
160ページをお願いいたします。
8目文化観光産業債は新宿文化センター特定天井等改修工事に充当したもので、皆増です。
以上、歳入合計、予算現額1,884億2,391万7,000円、調定額1,856億6,716万7,216円、収入済額1,830億9,619万2,168円、対前年度比3.5%の増、対予算収入率97.2%、対調定収入率98.6%、不納欠損額2億7,134万7,938円、対前年度比2.8%の増、収入未済額23億3,131万2,989円、対前年度比2.3%の増です。
以上をもちまして、歳入全款についての説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員長#1094 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかにご質疑のある方は。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#1095 / 4700
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入について御説明申し上げます。
令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算事項別明細書の46ページをお開きください。
ここでは収入済額を中心に御説明申し上げます。
1款特別区税、収入済額553億9,575万4,561円、対前年度比2.7%の増です。収入済額は歳入総額の30.3%を占めています。対予算収入率101.3%、対調定収入率97.7%、不納欠損額2億688万6,697円、対前年度比7.4%の増です。不納欠損額のうち、92.3%は特別区民税の滞納繰越分です。収入未済額11億3,061万8,232円、対前年度比1.1%の減です。収入未済額のうち、50.9%は特別区民税の現年課税分で、48.0%は特別区民税の滞納繰越分です。
1項特別区民税、1目特別区民税、収入済額、同額の489億2,180万7,546円、対前年度比2.2%の増、対予算収入率101.3%、対調定収入率97.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.4%、対調定収入率98.9%です。収入済額のうち、普通徴収分に関わるものが33.2%、特別徴収分に関わるものが65.9%を占めています。対前年度比2.2%の増で、総所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率92.5%、対調定収入率33.5%です。
2項軽自動車税、収入済額1億1,698万9,080円、対前年度比0.02%の増、対予算収入率104.1%、対調定収入率89.0%です。
1目環境性能割、収入済額682万9,800円、対前年度比7.5%の減、対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。対前年度比7.5%の減、課税台数の減によるものでございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
2目種別割、収入済額1億1,015万9,280円、対前年度比0.5%の増、対予算収入率105.1%、対調定収入率88.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率106.1%、対調定収入率97.1%です。対前年度比0.6%の増で、課税台数は減となったものの、1台当たりの税額の増によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率62.3%、対調定収入率10.8%です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、収入済額、同額の62億9,412万7,285円、対前年度比7.0%の増ですが、売渡し本数の増などによるものです。対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
4項入湯税、1目入湯税、収入済額、同額の6,283万650円、対前年度比16.1%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。対予算収入率100.2%、対調定収入率100%です。
48ページをお願いいたします。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率100.2%、対調定収入率100%でございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
50ページをお願いいたします。
2款地方譲与税、収入済額5億1,581万7,000円、対前年度比0.7%の増です。対予算収入率102.7%、対調定収入率100%です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、収入済額、同額の3億5,717万8,000円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率102.9%、対調定収入率100%です。本税は、4月1日現在の区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、収入済額、同額の1億1,847万7,000円、対前年度比0.3%の増です。対予算収入率102.3%、対調定収入率100%です。本税は、揮発油に対して課税されるもので、全額、自治体に譲与されます。100分の58相当額が都道府県、政令指定都市へ、また100分の42相当額は区市町村へ交付されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、収入済額、同額の4,016万2,000円、対前年度比は増減なしでございます。対予算収入率101.8%、対調定収入率は100%です。私有林人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
なお、地方道路譲与税は実績がなかったため、皆減でございます。
52ページをお願いいたします。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、収入済額、同額の1億9,655万2,000円、対前年度比17.3%の増です。対予算収入率117.6%、対調定収入率100%です。個人の預貯金利子等に課税するもので、利子等の5%相当分が都民税利子割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
54ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、収入済額、同額の10億4,617万6,000円、対前年度比17.2%の増です。対予算収入率121.0%、対調定収入率100%です。個人に係る一定の上場株式等の配当等に課税するもので、5%相当分が都民税配当割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
56ページをお願いいたします。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、収入済額、同額の11億2,493万2,000円、対前年度比64.0%の増です。対予算収入率134.0%、対調定収入率100%です。株式等譲渡益に課税するもので、5%相当分が都民税株式等譲渡所得割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
58ページをお願いいたします。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、収入済額、同額の131億5,957万2,000円、対前年度比0.9%の減です。対予算収入率96.4%、対調定収入率100%です。消費税は、国と合わせて地方分が徴収されており、地方分の2分の1が都道府県に、残り2分の1が区市町村に交付されるものでございます。
60ページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、収入済額、同額の377万7,472円、対調定収入率100%です。改正前の自動車取得税が交付されるものでございます。
62ページをお願いいたします。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、収入済額、同額の1億4,134万5,225円、対前年度比9.9%の増です。対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、自動車税環境性能割の100分の43相当額が区道の延長、面積案分によりまして区に交付されるものでございます。
64ページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、収入済額、同額の9,743万4,000円、対前年度比12.1%の減です。対予算収入率100%、対調定収入率100%です。
66ページをお願いいたします。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、収入済額、同額の314億2,674万3,000円、対前年度比5.9%の増です。対予算収入率104.3%、対調定収入率100%です。
1目普通交付金、収入済額288億2,996万8,000円、対前年度比3.0%の増で、基準財政収入額については7.6%の増、基準財政需要額については6.0%の増です。対予算収入率100%、対調定収入率は100%です。
なお、都区合意後の再算定においては271億5,611万3,000円の交付金でしたが、その後の再調整において、投資的経費における物価高騰対策経費などが算定されたことによりまして、16億7,385万5,000円の増となったものでございます。
2目特別交付金、収入済額25億9,677万5,000円、対前年度比54.2%の増です。対予算収入率199.8%、対調定収入率100%です。エネルギー価格高騰緊急対策支援が5億4,501万8,000円の皆増、社会福祉施設等緊急助成が2億1,256万8,000円の皆増となったほか、四谷ひろば擁壁改修工事が1億9,577万2,000円の増となったことなどによるものでございます。
68ページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、収入済額、同額の3,215万3,000円、対前年度比2.7%の減です。対予算収入率92.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、道路交通法の反則金収納額から取扱手数料を控除した額が地方公共団体の道路交通安全施設の設置管理費用として交付されるものでございます。
70ページをお願いいたします。
12款以降につきましては、変更部分、増減の多いものについてのみ御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、収入済額、同額の17億8,697万3,250円、対前年度比5.9%の減です。対予算収入率94.7%、対調定収入率98.9%です。不納欠損額は207万493円で、対前年度比2.5%の増、収入未済額は1,846万9,328円で、対前年度比5.1%の増となっております。
2目子ども家庭費負担金、1節委託保育費で対前年度比11.6%の減、4節保育所保育料負担金で対前年度比13.2%の減、10節子ども園保育料負担金、対前年度比16.0%の減ですが、いずれも令和5年10月から開始した保育料の第2子無償化などによるものでございます。
9節学童クラブ利用料負担金、対前年度比4.7%の増ですが、学童クラブの定員拡充に伴う利用件数の増などによるものでございます。
74ページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、収入済額46億658万2,647円、対前年度比0.02%の減です。対予算収入率98.2%、対調定収入率99.6%です。不納欠損額19万147円、対前年度比33.8%の減、収入未済額は1,679万5,197円、対前年度比19.8%の増です。収入未済額の内訳としましては、特定住宅使用料が66.1%を占めております。
1項使用料、収入済額37億365万8,607円、対前年度比0.3%の減です。対予算収入率100.8%、対調定収入率99.5%です。不納欠損額18万8,647円、対前年度比34.2%の減、収入未済額は1,678万9,947円、対前年度比19.8%の増です。
2目地域振興使用料におきましては、1節地域センター使用料で対前年度比21.4%の増ですが、地域センターの利用実績によるものでございます。
76ページをお願いいたします。
8目土木使用料におきましては、3節区営住宅使用料で対前年度比2.2%の減、4節特定住宅使用料で対前年度比3.2%の減ですが、いずれも入居者使用料の実績によるものでございます。
78ページをお願いいたします。
2項手数料、収入済額9億292万4,040円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率88.9%、対調定収入率100.0%です。
80ページをお願いいたします。
6目環境清掃手数料におきまして、3節廃棄物処理手数料で、対前年度比2.0%の増ですが、令和5年10月からの有料ごみ処理券の手数料改定などによるものでございます。
7目土木手数料につきましては、82ページをお願いいたします。
1節屋外広告物許可手数料は対前年度比13.3%の増ですが、許可件数の実績によるものでございます。
8節自転車等返還手数料は対前年度比10.9%の減ですが、放置自転車等の撤去台数の減などによるものでございます。
86ページをお願いいたします。
14款国庫支出金、収入済額298億7,886万453円、対前年度比25.7%の減です。対予算収入率96.8%、対調定収入率100%です。
1項国庫負担金、収入済額258億7,548万18円、対前年度比3.7%の減です。対予算収入率96.9%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、1節生活保護費は対前年度比0.4%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
5節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費は対前年度比57.9%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費は対前年度比4.5%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
3節児童手当費は対前年度比8.2%の減で、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節施設型給付費は対前年度比2.2%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
7節地域型保育給付費は対前年度比13.8%の減で、居宅訪問型保育事業などの利用実績によるものです。
88ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、3節感染症対策費は対前年度比82.9%の減ですが、医療費公費負担など新型コロナウイルス感染症対策経費の実績などによるものでございます。
4節保険基盤安定費は対前年度比2.5%の増ですが、保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
7節新型コロナウイルスワクチン接種対策費は対前年度比49.7%の減ですが、ワクチン接種の実績によるものです。
8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費は、対前年度で4,585万6,962円の大幅な増となっておりますが、ワクチン接種による健康被害者への給付実績によるものでございます。
4目教育費負担金におきましては、1節施設型給付費は対前年度比で49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものです。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.8%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項国庫補助金、収入済額38億5,034万7,983円、対前年度比70.8%の減です。対予算収入率95.2%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金においては、昨年度本目にございました住民税非課税世帯等臨時特別給付金給付事業、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金給付事業に対する補助のほか、社会保障・税番号制度システム整備費、学校保健特別対策事業費、いずれも対象事業の終了により皆減でございます。
90ページをお願いいたします。
2目地域振興費補助金におきまして、4節社会保障・税番号制度システム整備費は、振り仮名法制化に伴う戸籍システム等の改修について、年度内完了が困難なため翌年度に繰り越したことにより、実績がございませんでした。
また、学校施設環境改善交付金は、新宿スポーツセンター空調設備改修工事の完了により皆減でございます。
3目文化観光産業費補助金におきましては、3節地域女性活躍推進交付金は、女性のデジタル人材育成支援事業に対する補助で皆増です。
4目福祉費補助金にまいりまして、2節児童虐待等総合支援事業費は、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費への移行により皆減でございます。
92ページをお願いいたします。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、医療扶助に係るオンライン資格確認の導入に伴う生活保護システムの改修経費に対する補助、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費は、相談員の人件費等に対する補助で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業に対する補助、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
5目子ども家庭費補助金にまいりまして、4節子ども・子育て支援交付金で、対前年度比5.6%の増ですが、学童クラブの定員拡充などによるものです。
5節保育対策総合支援事業費で、対前年度比38.5%の減ですが、保育所建設事業助成の対象施設がなかったことなどによるものです。
8節子ども・子育て支援施設整備交付金は、学童クラブの整備工事に対する補助で皆増です。
9節子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費で、対前年度比16.4%の減ですが、実績によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、子育て世帯等臨時特別支援事業費、子ども・子育て支援事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
94ページをお願いいたします。
4節特定感染症予防費は対前年度比37.5%の減ですが、麻しん・風しん抗体検査の実績などによるものです。
9節母子保健衛生費は対前年度比90.9%の増ですが、産後ケア事業の実績によるものです。
12節新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は対前年度比90.0%の減ですが、ワクチン接種体制の運営経費の実績などによるものでございます。
13節出産・子育て応援交付金は対前年度4億4,076万2,000円の大幅な増ですが、出産・子育て応援ギフトの支給実績によるものです。
7目土木費補助金におきまして、1節社会資本整備総合交付金は対前年度比18.7%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成について、事業終了により皆減となったことなどによるものです。
3節密集市街地総合防災事業費で、対前年度比94.1%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実績などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費で、対前年度比41.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化の実績などによるものです。
96ページをお願いいたします。
6節スマートウェルネス住宅等推進事業費で、対前年度比133.1%の増ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の事業進捗によるものでございます。
7節道路メンテナンス事業費は、橋りょう長寿命化修繕計画の改定経費に対する補助で皆増です。
8目教育費補助金におきまして、3節医療援助費は実績がございませんでした。
5節学校施設環境改善交付金で、対前年度比1.1%の減ですが、補助対象工事の規模によるものでございます。
6節教育支援体制整備事業費は対前年度比74.0%の増ですが、医療的ケア児専用通学車両への看護師配置数の増によるものでございます。
7節子ども・子育て支援交付金は対前年度比165.0%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
8節公立学校情報機器活用支援体制整備費はGIGAスクール運営支援センターに対する補助で、昨年度本目にございました公立学校情報機器整備費からの移行による皆増です。
また、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、学校保健特別対策事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3項国庫委託金、収入済額1億5,303万2,452円、対前年度比0.2%の増です。対予算収入率127.2%、対調定収入率100%です。
98ページをお願いいたします。
4目健康費委託金におきまして、1節国民健康栄養調査費は実績がございませんでした。
3節基礎年金事務費は対前年度比0.5%の増ですが、基準額の増などによるものです。
5節委託統計費は実績がございませんでした。
なお、昨年度本目にございました歯科疾患実態調査費は、調査の完了により皆減です。
100ページをお願いいたします。
15款都支出金、収入済額189億3,327万5,615円、対前年度比30.8%の増です。対予算収入率86.6%、対調定収入率100%です。
1項都負担金、収入済額64億7,747万4,804円、対前年度比3.5%の増です。対予算収入率93.7%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、3節行旅死病人取扱費は、実績がございませんでした。
6節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費で対前年度比4.1%の増、5節施設型給付費で対前年度比1.7%の増ですが、いずれも公定価格における各種加算項目の単価増などによるものでございます。
2つ前の3節児童手当費で、対前年度比12.9%の減ですが、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節地域型保育給付費は対前年度比14.5%の減ですが、居宅訪問型保育事業などの利用実績などによるものでございます。
102ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、1節保険基盤安定費で、対前年度比12.3%の増ですが、国民健康保険における保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
4目教育費負担金におきまして、1節施設型給付費で対前年度比49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものでございます。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.9%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項都補助金、収入済額115億714万2,581円、対前年度比62.8%の増です。対予算収入率82.4%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金におきまして、8節避難所感染症対策物資購入支援事業費は実績がございませんでした。
9節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度16億9,040万5,000円の大幅な増ですが、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち、住民税非課税世帯への3万円給付が補助対象となったものでございます。
104ページをお願いいたします。
10節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費は対前年度比91.0%の減ですが、繁華街における感染拡大防止対策について、5類移行に伴い実施期間を短縮したことなどによるものでございます。
11節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち住民税非課税世帯への7万円、住民税均等割のみ課税世帯への10万円のほか、5万円の子ども加算に対する補助で皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました地域コミュニティ防災活動拠点電源確保事業費、子ども家庭支援包括補助事業費は、対象事業の終了などにより皆減です。
2目地域振興費補助金におきまして、6節スポーツ空間バージョンアップ補助事業費は、新宿スポーツセンターの視覚障害者誘導用点字ブロック設置工事などが補助対象で皆増です。
なお、昨年度本目にございました手洗い場設置等支援事業費、スポーツ環境整備費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3目文化観光産業費補助金におきまして、2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、対前年度比39.3%の増ですが、イベント助成の実績などによるものでございます。
106ページをお願いいたします。
5節地域連携型商店街事業費は、商店街と町会が連携して実施するイベント経費が補助対象で皆増です。
7節誘客促進事業費、8節未来を創る商店街支援事業費、9節地域女性活躍推進交付金は、いずれも実績がございませんでした。
10節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度比62.4%の減ですが、令和4年度は貸付信用保証料補助などを補助対象に、令和5年度は経営力強化支援事業を補助対象としたものでございます。
11節東京の多様性を活かした観光まちづくり推進支援事業費は歌舞伎町PR動画作成経費が補助対象、12節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は地域商業活性化推進事業が補助対象、14節子供・若者自立等支援体制整備事業費は人材確保支援事業における若者自立支援部会の有識者謝礼が補助対象で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活応援事業費、生活応援事業事務費は、いずれも東京都の補助事業終了により皆減です。
4目福祉費補助金において、3節障害者施策推進包括補助事業費で対前年度比65.5%の減ですが、補助対象事業のうち一部が26節障害者日中活動系サービス推進事業費へ移行したことなどによるものでございます。
108ページをお願いいたします。
13節区市町村特別支援事業費で、対前年度比4.6%の増ですが、障害者自立支援給付費における介護給付費の増によるものでございます。
15節在宅要介護者受入体制整備事業費で対前年度比75.7%の減ですが、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、対象事業を終了したことによるものでございます。
20節地域密着型サービス等整備推進事業費、21節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費は、いずれも払方町国有地における整備が補助対象で、工事進捗率の変更に伴い実績がございませんでした。
22節都市型軽費老人ホーム整備事業費は、「(仮称)ケアハウス新宿早稲田」の整備に対する補助で、皆増でございます。
110ページをお願いいたします。
23節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で対前年度比81.1%の減ですが、介護サービス等従事職員へのPCR検査の実績によるものです。
24節医療的ケア児等コーディネーター支援体制整備促進事業費は、民間事業所等に配置されているコーディネーターの活動に対する補助で皆増です。
25節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は実績がございませんでした。
26節障害者日中活動系サービス推進事業費は障害者就労支援施設への運営助成などについて、3節障害者施策推進包括補助事業費から移行したことにより皆増でございます。
28節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、社会福祉施設等緊急助成などに対する補助で皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活困窮者自立支援機能強化事業費は、補助対象経費の見直しにより皆減です。
5目子ども家庭費補助金におきましては、5節学童クラブ事業運営費で、対前年度比22.6%の増、6節子ども家庭支援包括補助事業費で対前年度比44.8%の増、8節都型学童クラブ事業運営費で対前年度比23.4%の増ですが、いずれも学童クラブの定員拡充などによるものでございます。
112ページをお願いいたします。
23節保育士等キャリアアップ補助事業費で対前年度比4.7%の減ですが、補助対象園児数の実績によるものです。
25節保育所等賃借料補助事業費で、対前年度比5.5%の減ですが、補助率の高い開設5年目以内の施設が減となったことによるものです。
114ページにまいりまして、28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業費で対前年度比172.2%の大幅な増ですが、令和5年10月から開始した第2子保育料無償化などによるものです。
29節ベビーシッター利用支援事業費は、令和5年度に開始したベビーシッターの利用料助成に対する補助で皆増でございます。
31節保育サービス推進事業費で対前年度比11.4%の増ですが、補助対象児童数の実績によるものでございます。
37節医療的ケア児保育支援事業費は実績がございませんでした。
41節高校生等医療費助成事業費は、子ども医療費助成の対象児童に高校生年齢相当を追加したことに対する補助、42節学童クラブ整備事業費は学童クラブの整備工事に対する補助、43節保育所等デジタル化推進事業費は保育所等における登降園管理システムの導入に対する補助、44節保育所等送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、いずれも皆増でございます。
116ページをお願いいたします。
45節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、実績がございませんでした。
46節認証保育所1歳児受入促進事業費は認証保育所におけるゼロ歳児の空き定員を活用した1歳児の受入れに対する補助、47節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は保育所等緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
48節保育所等物価高騰緊急対策事業費で対前年度比48.9%の減ですが、保育所等に対する緊急助成の実績によるものです。
49節障害児通所支援事業所送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました待機児童解消支援事業費、保育従事職員等処遇改善事業費、ひとり親世帯支援事業費などのほか、新型コロナウイルス感染症対策経費に対する補助は、いずれも事業終了などにより皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
2節訪問看護費は、実績がございませんでした。
3節医療保健政策包括補助事業費で、対前年度比34.2%の増ですが、令和5年度から開始した犬猫の保護譲渡に係る費用助成の皆増などによるものでございます。
6節小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業費は、実績がございませんでした。
9節とうきょうママパパ応援事業費で対前年度比356.4%の大幅な増ですが、出産・子育て応援事業のギフト支給実績などによるものでございます。
118ページをお願いいたします。
16節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で、対前年度比91.4%の減ですが、5類移行に伴う保健所機能強化の規模縮小などによるものでございます。
17節帯状疱疹ワクチン任意接種補助事業費は、令和5年度から開始したワクチン接種に対する補助で皆増です。
18節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で、対前年度比74.4%の減ですが、PCR検査を実施する医療機関への協力金の実績などによるものでございます。
19節妊婦健康診査支援事業費は妊婦健康診査における超音波検査に対する補助、20節出産・子育て応援事業費は出産・子育て応援事業のギフト支給に対する補助で、いずれも皆増です。
21節新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業費で対前年度比89.3%の減ですが、5類移行に伴う相談センターの規模縮小などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございましたインフルエンザ定期予防接種特別補助事業費は東京都の補助事業終了により皆減です。
7目環境清掃費補助金にまいりまして、昨年度本目にございました空き家利活用等支援事業費、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、いずれも対象事業の終了などにより皆減です。
120ページをお願いいたします。
8目土木費補助金です。
2節都市再開発計画費で、対前年度比92.5%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実施などによるものです。
3節都市計画交付金は対前年度比27.9%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成の事業終了などによるものでございます。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、対前年度比60.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化などの実績によるものでございます。
8節無電柱化事業費で、対前年度比77.6%の減ですが、整備進捗によるものでございます。
9節地域福祉推進包括補助事業費で対前年度比981.6%の大幅な増ですが、清潔できれいな公園トイレづくりにおけるバリアフリー化整備工事の実績などによるものでございます。
次に、9目教育費補助金ですが、122ページをお願いいたします。
4節被災児童生徒就学支援等事業費は実績がございませんでした。
7節一時保育事業費で対前年度比582.9%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
12節特別支援教育推進補助事業費で対前年度比36.4%の増ですが、補助上限額の引上げによるものでございます。
14節デジタル利活用支援員配置支援事業費で対前年度比17.1%の増ですが、デジタル利活用支援員の各学校への巡回時間の増によるものでございます。
16節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で対前年度比33.6%の増ですが、令和4年度は食材費の高騰に伴う学校給食等への支援などを補助対象としていましたが、令和5年度は多子世帯への学校給食費助成を補助対象としたことにより、対象経費が増となったことによるものでございます。
17節多様な他者との関わりの機会の創出事業費は、令和5年度から開始した未就園児の預かり事業に対する補助で、皆増でございます。
124ページをお願いいたします。
18節公立学校送迎バス等安全対策支援事業費は、特別支援学校における送迎バスの置き去り事故防止事業などに対する補助で、皆増でございます。
20節公立学校施設防災機能強化支援事業費で対前年度比71.4%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
25節公立学校遊具等安全対策支援事業費は、遊具等の安全点検などに対する補助、26節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、私立幼稚園緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
3項都委託金、収入済額9億4,865万8,230円、対前年度比17.4%の減です。対予算収入率96.1%、対調定収入率100%です。
1目総務費委託金におきまして、3節徴税費委託金で、対前年度比6.1%の減ですが、過誤納還付金の都民税相当分の実績などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございました参議院議員選挙費は、選挙終了により皆減でございます。
次に、2目地域振興費委託金でございます。
126ページをお願いいたします。
1節基幹統計費で対前年度比277.7%の大幅な増ですが、住宅・土地統計調査の実績などによるものでございます。
4目福祉費委託金については、昨年度本目にございました在宅障害児・者実態調査委託費は、調査終了により皆減です。
6目健康費委託金で、4節療育給付費は、実績がございませんでした。
130ページをお願いいたします。
16款財産収入、収入済額19億2,244万1,732円、対前年度比4.4%の増です。対予算収入率99.9%、対調定収入率100%です。
1項財産運用収入、収入済額18億9,400万4,581円、対前年度比3.2%の増、対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。
1目財産貸付収入におきまして、2節土地建物貸付収入は対前年度比1.0%の増ですが、四谷駅前地区公益棟などの貸付け収入の増によるものでございます。
2目基金利子、1節基金利子は、運用利率の実績などにより、対前年度比64.8%の増です。
3目配当金、1節土地信託配当金は対前年度比1.7%の増です。こちらは淀橋第二小学校跡地の土地信託ビル、新宿ファーストウエストからの配当金の増によるものでございます。
2項財産売払収入、収入済額2,843万7,151円、対前年度比401.7%の大幅な増です。対予算収入率103.7%、対調定収入率100%です。
1目不動産売払収入、1節不動産売払収入は対前年度比407.8%の大幅な増ですが、廃道路敷などの売払い収入の実績によるものでございます。
134ページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、収入済額、同額の5億2,159万2,725円、対前年度比86.2%の増です。
1目一般寄附金は対前年度比307.0%の大幅な増ですが、令和5年10月から実施したふるさと納税寄附金の皆増などによるものでございます。
2目指定寄附金は対前年度比91.2%の減ですが、みどり公園基金への寄附金などの実績によるものでございます。
136ページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、収入済額、同額の122億4,666万3,888円、対前年度比342.5%の大幅な増です。対予算収入率80.0%、対調定収入率100%です。
1目財政調整基金繰入金は対前年度比750%の大幅な増で、75億円の増です。
3目減債基金繰入金は、19億円の皆増です。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金は対前年度比9.5%の減ですが、四谷小学校校舎の増築工事などに充当したものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金は対前年度比8.3%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事などに充当したものでございます。
138ページをお願いいたします。
11節スポーツ施設整備基金繰入金は対前年度比755.0%の大幅な増ですが、新宿スポーツセンターのプール天井等改修工事などに充当したものでございます。
140ページをお願いいたします。
19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、収入済額、同額の46億5,092万938円、対前年度比27.2%の減、対予算収入率100.0%、対調定収入率100%です。
142ページをお願いいたします。
20款諸収入、収入済額26億5,962万4,662円、対前年度比26.5%の減、対予算収入率111.0%、対調定収入率68.4%です。不納欠損額は6,220万601円、対前年度比10.0%の減です。不納欠損額のうち、86.9%が生活保護費弁償金です。収入未済額は11億6,543万232円、対前年度比5.6%の増です。収入未済額のうち89.5%が生活保護費弁償金です。
1項延滞金、加算金及び過料、収入済額3,164万9,332円、対前年度比18.2%の減、対予算収入率80.3%、対調定収入率99.8%です。
1目延滞金は対前年度比17.8%の減、2目加算金は対前年度比48.2%の減、3目過料は33.3%の増、いずれも実績によるものでございます。
2項特別区預金利子、1目特別区預金利子、収入済額、同額の7万3,879円、対前年度比30.2%の減、対予算収入率102.6%、対調定収入率100%です。
3項貸付金元利収入、1目貸付金元利収入、収入済額、同額の5,515万5,278円、対前年度比95.2%の減、対予算収入率83.4%、対調定収入率52.7%です。
1目貸付金元利収入におきましては、昨年度本目にございました商工業資金貸付金11億100万円が事業終了により皆減でございます。
144ページをお願いいたします。
4項受託事業収入、収入済額7億7,539万4,925円、対前年度比1.1%の増です。対予算収入率87.0%、対調定収入率100.0%です。
1目地域振興費受託収入におきまして、1節水道局施設費は対前年度比9.2%の増ですが、四谷特別出張所等区民施設の改修工事の実績によるものです。
3目健康費受託収入におきまして、1節予防接種費は対前年度比15.5%の増ですが、特別区相互接種の実績によるものでございます。
2節財務局施設費は、実績がございませんでした。
3節健康診査費は対前年度比4.3%の減ですが、特定健康診査の受診者数の実績によるものでございます。
なお、石綿健康被害救済給付業務委託費は、実績により皆減です。
次に、5目土木費受託収入です。
146ページをお願いいたします。
1節道路復旧費は対前年度比27.4%の増、3節公共下水道整備費は対前年度比52.2%の減ですが、いずれも工事規模の実績によるものでございます。
5項収益事業収入、1目競馬組合配分金につきましては、23区全体で138億円、各区6億円の配分となったものでございます。
6項雑入、収入済額11億9,735万1,248円、対前年度比3.8%の増で、対予算収入率149.8%、対調定収入率50.4%です。
1目滞納処分費は、差押え物件の公売代金の実績により、皆減です。
148ページをお願いいたします。
4目納付金で、昨年度本目にございました健康保険料、介護保険料は、令和4年10月から会計年度任用職員などの健康保険及び介護保険が地方公務員共済の短期給付等に移行したことにより、いずれも皆減でございます。
6目雑入におきまして、1節小切手未払資金組入れは、実績がございませんでした。
10節区立住宅修繕費で対前年度比40.5%の減ですが、修繕の実績によるものでございます。
150ページをお願いいたします。
11節回収資源売払収入は対前年度比21.9%の減で、売払い単価の減などによるものでございます。
17節訪問介護公費負担分は、実績がございませんでした。
23節派遣職員人件費負担金は対前年度比38.5%の減ですが、東日本大震災に係る派遣職員数の減によるものでございます。
152ページをお願いいたします。
29節地域支え合い活動支援事業参加料収入は、実績がございませんでした。
33節デジタル基盤改革支援補助金は対前年度比88.2%の減ですが、行政手続のオンライン化に伴うシステム改修の完了などによるものでございます。
36節雑入で対前年度比317.5%の大幅な増ですが、過年度分の学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等が皆増となったことなどによるものでございます。
156ページをお願いいたします。
37節新型コロナウイルスワクチン接種費用収入は対前年度比90.7%の減ですが、集団接種会場の開設期間の短縮によるものでございます。
38節伝統文化親子教室事業費は、文化体験プログラムに対する補助で皆増です。
なお、子供たちの伝統文化体験事業費、窓口負担割合改正関係市区町村事務費は、いずれも皆減でございます。
158ページをお願いいたします。
21款特別区債、1項特別区債、収入済額、同額の27億4,900万円、対前年度比105.1%の大幅な増、対予算収入率87.6%、対調定収入率100%です。
1目総務債、1節総務施設整備費は、第一分庁舎空調設備改修工事に充当したもので、皆増です。
2目地域振興債、1節地域振興施設整備費は、牛込箪笥区民ホール特定天井等改修工事などに充当したもので、対前年度比41.1%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
3目福祉債、1節福祉施設建設費は、新宿生活実習所の建設に充当したもので、対前年度比26.2%の減ですが、工事進捗によるものです。
2節福祉施設整備費は、障害者福祉センター内部改修工事などに充当したもので、対前年度比20.2%の増ですが、工事規模によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費は弁天町保育園の建設に充当したもので、対前年度比28.9%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、1節健康施設建設費は牛込保健センターの建設に充当したもので、対前年度比28.7%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、1節道路整備費は道路の改良などに充当したもので、対前年度比17.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました公園整備費は新宿中央公園における「ちびっこ広場」の整備完了により皆減でございます。
7目教育債、1節学校施設建設費は、四谷小学校校舎の増築工事に充当したもので、皆増です。
2節学校施設整備費は、余丁町小学校の擁壁等改修工事に充当したもので、対前年度比19.4%の減ですが、工事規模によるものでございます。
3節図書館整備費は中央図書館の外壁改修工事に充当したもので、皆増です。
160ページをお願いいたします。
8目文化観光産業債は新宿文化センター特定天井等改修工事に充当したもので、皆増です。
以上、歳入合計、予算現額1,884億2,391万7,000円、調定額1,856億6,716万7,216円、収入済額1,830億9,619万2,168円、対前年度比3.5%の増、対予算収入率97.2%、対調定収入率98.6%、不納欠損額2億7,134万7,938円、対前年度比2.8%の増、収入未済額23億3,131万2,989円、対前年度比2.3%の増です。
以上をもちまして、歳入全款についての説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
ひやま真一#1096 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1097 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1098 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1099 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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古畑まさのり委員#1100 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。でも一方で、やはり給付のほうの開始が3月中旬というところで、どこかのタイミングではしっかりと入札するようなことも、今後給付の事業をやっていく場合には、公平の観点から必要ではないかという考えを持っておりますので、ちょっと検討してみていただけたらと思います。
僕のほうからは以上です。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1101 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、政府の対応ということで、よく理解できました。
あわせまして、国連とかアメリカとかの主要な外国の動きとか変化とかがありましたら、お教えいただけますでしょうか。
古畑まさのり委員#1102 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。でも一方で、やはり給付のほうの開始が3月中旬というところで、どこかのタイミングではしっかりと入札するようなことも、今後給付の事業をやっていく場合には、公平の観点から必要ではないかという考えを持っておりますので、ちょっと検討してみていただけたらと思います。
僕のほうからは以上です。ありがとうございます。
第16号議案#1103 / 4700
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第16号議案#1104 / 4700
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第16号議案#1105 / 4700
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第16号議案#1106 / 4700
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員長#1107 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかにご質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1108 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかにご質疑のある方は。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#1109 / 4700
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入について御説明申し上げます。
令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算事項別明細書の46ページをお開きください。
ここでは収入済額を中心に御説明申し上げます。
1款特別区税、収入済額553億9,575万4,561円、対前年度比2.7%の増です。収入済額は歳入総額の30.3%を占めています。対予算収入率101.3%、対調定収入率97.7%、不納欠損額2億688万6,697円、対前年度比7.4%の増です。不納欠損額のうち、92.3%は特別区民税の滞納繰越分です。収入未済額11億3,061万8,232円、対前年度比1.1%の減です。収入未済額のうち、50.9%は特別区民税の現年課税分で、48.0%は特別区民税の滞納繰越分です。
1項特別区民税、1目特別区民税、収入済額、同額の489億2,180万7,546円、対前年度比2.2%の増、対予算収入率101.3%、対調定収入率97.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.4%、対調定収入率98.9%です。収入済額のうち、普通徴収分に関わるものが33.2%、特別徴収分に関わるものが65.9%を占めています。対前年度比2.2%の増で、総所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率92.5%、対調定収入率33.5%です。
2項軽自動車税、収入済額1億1,698万9,080円、対前年度比0.02%の増、対予算収入率104.1%、対調定収入率89.0%です。
1目環境性能割、収入済額682万9,800円、対前年度比7.5%の減、対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。対前年度比7.5%の減、課税台数の減によるものでございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
2目種別割、収入済額1億1,015万9,280円、対前年度比0.5%の増、対予算収入率105.1%、対調定収入率88.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率106.1%、対調定収入率97.1%です。対前年度比0.6%の増で、課税台数は減となったものの、1台当たりの税額の増によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率62.3%、対調定収入率10.8%です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、収入済額、同額の62億9,412万7,285円、対前年度比7.0%の増ですが、売渡し本数の増などによるものです。対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
4項入湯税、1目入湯税、収入済額、同額の6,283万650円、対前年度比16.1%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。対予算収入率100.2%、対調定収入率100%です。
48ページをお願いいたします。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率100.2%、対調定収入率100%でございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
50ページをお願いいたします。
2款地方譲与税、収入済額5億1,581万7,000円、対前年度比0.7%の増です。対予算収入率102.7%、対調定収入率100%です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、収入済額、同額の3億5,717万8,000円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率102.9%、対調定収入率100%です。本税は、4月1日現在の区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、収入済額、同額の1億1,847万7,000円、対前年度比0.3%の増です。対予算収入率102.3%、対調定収入率100%です。本税は、揮発油に対して課税されるもので、全額、自治体に譲与されます。100分の58相当額が都道府県、政令指定都市へ、また100分の42相当額は区市町村へ交付されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、収入済額、同額の4,016万2,000円、対前年度比は増減なしでございます。対予算収入率101.8%、対調定収入率は100%です。私有林人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
なお、地方道路譲与税は実績がなかったため、皆減でございます。
52ページをお願いいたします。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、収入済額、同額の1億9,655万2,000円、対前年度比17.3%の増です。対予算収入率117.6%、対調定収入率100%です。個人の預貯金利子等に課税するもので、利子等の5%相当分が都民税利子割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
54ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、収入済額、同額の10億4,617万6,000円、対前年度比17.2%の増です。対予算収入率121.0%、対調定収入率100%です。個人に係る一定の上場株式等の配当等に課税するもので、5%相当分が都民税配当割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
56ページをお願いいたします。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、収入済額、同額の11億2,493万2,000円、対前年度比64.0%の増です。対予算収入率134.0%、対調定収入率100%です。株式等譲渡益に課税するもので、5%相当分が都民税株式等譲渡所得割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
58ページをお願いいたします。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、収入済額、同額の131億5,957万2,000円、対前年度比0.9%の減です。対予算収入率96.4%、対調定収入率100%です。消費税は、国と合わせて地方分が徴収されており、地方分の2分の1が都道府県に、残り2分の1が区市町村に交付されるものでございます。
60ページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、収入済額、同額の377万7,472円、対調定収入率100%です。改正前の自動車取得税が交付されるものでございます。
62ページをお願いいたします。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、収入済額、同額の1億4,134万5,225円、対前年度比9.9%の増です。対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、自動車税環境性能割の100分の43相当額が区道の延長、面積案分によりまして区に交付されるものでございます。
64ページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、収入済額、同額の9,743万4,000円、対前年度比12.1%の減です。対予算収入率100%、対調定収入率100%です。
66ページをお願いいたします。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、収入済額、同額の314億2,674万3,000円、対前年度比5.9%の増です。対予算収入率104.3%、対調定収入率100%です。
1目普通交付金、収入済額288億2,996万8,000円、対前年度比3.0%の増で、基準財政収入額については7.6%の増、基準財政需要額については6.0%の増です。対予算収入率100%、対調定収入率は100%です。
なお、都区合意後の再算定においては271億5,611万3,000円の交付金でしたが、その後の再調整において、投資的経費における物価高騰対策経費などが算定されたことによりまして、16億7,385万5,000円の増となったものでございます。
2目特別交付金、収入済額25億9,677万5,000円、対前年度比54.2%の増です。対予算収入率199.8%、対調定収入率100%です。エネルギー価格高騰緊急対策支援が5億4,501万8,000円の皆増、社会福祉施設等緊急助成が2億1,256万8,000円の皆増となったほか、四谷ひろば擁壁改修工事が1億9,577万2,000円の増となったことなどによるものでございます。
68ページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、収入済額、同額の3,215万3,000円、対前年度比2.7%の減です。対予算収入率92.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、道路交通法の反則金収納額から取扱手数料を控除した額が地方公共団体の道路交通安全施設の設置管理費用として交付されるものでございます。
70ページをお願いいたします。
12款以降につきましては、変更部分、増減の多いものについてのみ御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、収入済額、同額の17億8,697万3,250円、対前年度比5.9%の減です。対予算収入率94.7%、対調定収入率98.9%です。不納欠損額は207万493円で、対前年度比2.5%の増、収入未済額は1,846万9,328円で、対前年度比5.1%の増となっております。
2目子ども家庭費負担金、1節委託保育費で対前年度比11.6%の減、4節保育所保育料負担金で対前年度比13.2%の減、10節子ども園保育料負担金、対前年度比16.0%の減ですが、いずれも令和5年10月から開始した保育料の第2子無償化などによるものでございます。
9節学童クラブ利用料負担金、対前年度比4.7%の増ですが、学童クラブの定員拡充に伴う利用件数の増などによるものでございます。
74ページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、収入済額46億658万2,647円、対前年度比0.02%の減です。対予算収入率98.2%、対調定収入率99.6%です。不納欠損額19万147円、対前年度比33.8%の減、収入未済額は1,679万5,197円、対前年度比19.8%の増です。収入未済額の内訳としましては、特定住宅使用料が66.1%を占めております。
1項使用料、収入済額37億365万8,607円、対前年度比0.3%の減です。対予算収入率100.8%、対調定収入率99.5%です。不納欠損額18万8,647円、対前年度比34.2%の減、収入未済額は1,678万9,947円、対前年度比19.8%の増です。
2目地域振興使用料におきましては、1節地域センター使用料で対前年度比21.4%の増ですが、地域センターの利用実績によるものでございます。
76ページをお願いいたします。
8目土木使用料におきましては、3節区営住宅使用料で対前年度比2.2%の減、4節特定住宅使用料で対前年度比3.2%の減ですが、いずれも入居者使用料の実績によるものでございます。
78ページをお願いいたします。
2項手数料、収入済額9億292万4,040円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率88.9%、対調定収入率100.0%です。
80ページをお願いいたします。
6目環境清掃手数料におきまして、3節廃棄物処理手数料で、対前年度比2.0%の増ですが、令和5年10月からの有料ごみ処理券の手数料改定などによるものでございます。
7目土木手数料につきましては、82ページをお願いいたします。
1節屋外広告物許可手数料は対前年度比13.3%の増ですが、許可件数の実績によるものでございます。
8節自転車等返還手数料は対前年度比10.9%の減ですが、放置自転車等の撤去台数の減などによるものでございます。
86ページをお願いいたします。
14款国庫支出金、収入済額298億7,886万453円、対前年度比25.7%の減です。対予算収入率96.8%、対調定収入率100%です。
1項国庫負担金、収入済額258億7,548万18円、対前年度比3.7%の減です。対予算収入率96.9%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、1節生活保護費は対前年度比0.4%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
5節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費は対前年度比57.9%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費は対前年度比4.5%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
3節児童手当費は対前年度比8.2%の減で、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節施設型給付費は対前年度比2.2%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
7節地域型保育給付費は対前年度比13.8%の減で、居宅訪問型保育事業などの利用実績によるものです。
88ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、3節感染症対策費は対前年度比82.9%の減ですが、医療費公費負担など新型コロナウイルス感染症対策経費の実績などによるものでございます。
4節保険基盤安定費は対前年度比2.5%の増ですが、保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
7節新型コロナウイルスワクチン接種対策費は対前年度比49.7%の減ですが、ワクチン接種の実績によるものです。
8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費は、対前年度で4,585万6,962円の大幅な増となっておりますが、ワクチン接種による健康被害者への給付実績によるものでございます。
4目教育費負担金におきましては、1節施設型給付費は対前年度比で49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものです。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.8%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項国庫補助金、収入済額38億5,034万7,983円、対前年度比70.8%の減です。対予算収入率95.2%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金においては、昨年度本目にございました住民税非課税世帯等臨時特別給付金給付事業、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金給付事業に対する補助のほか、社会保障・税番号制度システム整備費、学校保健特別対策事業費、いずれも対象事業の終了により皆減でございます。
90ページをお願いいたします。
2目地域振興費補助金におきまして、4節社会保障・税番号制度システム整備費は、振り仮名法制化に伴う戸籍システム等の改修について、年度内完了が困難なため翌年度に繰り越したことにより、実績がございませんでした。
また、学校施設環境改善交付金は、新宿スポーツセンター空調設備改修工事の完了により皆減でございます。
3目文化観光産業費補助金におきましては、3節地域女性活躍推進交付金は、女性のデジタル人材育成支援事業に対する補助で皆増です。
4目福祉費補助金にまいりまして、2節児童虐待等総合支援事業費は、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費への移行により皆減でございます。
92ページをお願いいたします。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、医療扶助に係るオンライン資格確認の導入に伴う生活保護システムの改修経費に対する補助、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費は、相談員の人件費等に対する補助で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業に対する補助、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
5目子ども家庭費補助金にまいりまして、4節子ども・子育て支援交付金で、対前年度比5.6%の増ですが、学童クラブの定員拡充などによるものです。
5節保育対策総合支援事業費で、対前年度比38.5%の減ですが、保育所建設事業助成の対象施設がなかったことなどによるものです。
8節子ども・子育て支援施設整備交付金は、学童クラブの整備工事に対する補助で皆増です。
9節子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費で、対前年度比16.4%の減ですが、実績によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、子育て世帯等臨時特別支援事業費、子ども・子育て支援事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
94ページをお願いいたします。
4節特定感染症予防費は対前年度比37.5%の減ですが、麻しん・風しん抗体検査の実績などによるものです。
9節母子保健衛生費は対前年度比90.9%の増ですが、産後ケア事業の実績によるものです。
12節新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は対前年度比90.0%の減ですが、ワクチン接種体制の運営経費の実績などによるものでございます。
13節出産・子育て応援交付金は対前年度4億4,076万2,000円の大幅な増ですが、出産・子育て応援ギフトの支給実績によるものです。
7目土木費補助金におきまして、1節社会資本整備総合交付金は対前年度比18.7%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成について、事業終了により皆減となったことなどによるものです。
3節密集市街地総合防災事業費で、対前年度比94.1%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実績などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費で、対前年度比41.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化の実績などによるものです。
96ページをお願いいたします。
6節スマートウェルネス住宅等推進事業費で、対前年度比133.1%の増ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の事業進捗によるものでございます。
7節道路メンテナンス事業費は、橋りょう長寿命化修繕計画の改定経費に対する補助で皆増です。
8目教育費補助金におきまして、3節医療援助費は実績がございませんでした。
5節学校施設環境改善交付金で、対前年度比1.1%の減ですが、補助対象工事の規模によるものでございます。
6節教育支援体制整備事業費は対前年度比74.0%の増ですが、医療的ケア児専用通学車両への看護師配置数の増によるものでございます。
7節子ども・子育て支援交付金は対前年度比165.0%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
8節公立学校情報機器活用支援体制整備費はGIGAスクール運営支援センターに対する補助で、昨年度本目にございました公立学校情報機器整備費からの移行による皆増です。
また、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、学校保健特別対策事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3項国庫委託金、収入済額1億5,303万2,452円、対前年度比0.2%の増です。対予算収入率127.2%、対調定収入率100%です。
98ページをお願いいたします。
4目健康費委託金におきまして、1節国民健康栄養調査費は実績がございませんでした。
3節基礎年金事務費は対前年度比0.5%の増ですが、基準額の増などによるものです。
5節委託統計費は実績がございませんでした。
なお、昨年度本目にございました歯科疾患実態調査費は、調査の完了により皆減です。
100ページをお願いいたします。
15款都支出金、収入済額189億3,327万5,615円、対前年度比30.8%の増です。対予算収入率86.6%、対調定収入率100%です。
1項都負担金、収入済額64億7,747万4,804円、対前年度比3.5%の増です。対予算収入率93.7%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、3節行旅死病人取扱費は、実績がございませんでした。
6節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費で対前年度比4.1%の増、5節施設型給付費で対前年度比1.7%の増ですが、いずれも公定価格における各種加算項目の単価増などによるものでございます。
2つ前の3節児童手当費で、対前年度比12.9%の減ですが、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節地域型保育給付費は対前年度比14.5%の減ですが、居宅訪問型保育事業などの利用実績などによるものでございます。
102ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、1節保険基盤安定費で、対前年度比12.3%の増ですが、国民健康保険における保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
4目教育費負担金におきまして、1節施設型給付費で対前年度比49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものでございます。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.9%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項都補助金、収入済額115億714万2,581円、対前年度比62.8%の増です。対予算収入率82.4%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金におきまして、8節避難所感染症対策物資購入支援事業費は実績がございませんでした。
9節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度16億9,040万5,000円の大幅な増ですが、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち、住民税非課税世帯への3万円給付が補助対象となったものでございます。
104ページをお願いいたします。
10節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費は対前年度比91.0%の減ですが、繁華街における感染拡大防止対策について、5類移行に伴い実施期間を短縮したことなどによるものでございます。
11節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち住民税非課税世帯への7万円、住民税均等割のみ課税世帯への10万円のほか、5万円の子ども加算に対する補助で皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました地域コミュニティ防災活動拠点電源確保事業費、子ども家庭支援包括補助事業費は、対象事業の終了などにより皆減です。
2目地域振興費補助金におきまして、6節スポーツ空間バージョンアップ補助事業費は、新宿スポーツセンターの視覚障害者誘導用点字ブロック設置工事などが補助対象で皆増です。
なお、昨年度本目にございました手洗い場設置等支援事業費、スポーツ環境整備費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3目文化観光産業費補助金におきまして、2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、対前年度比39.3%の増ですが、イベント助成の実績などによるものでございます。
106ページをお願いいたします。
5節地域連携型商店街事業費は、商店街と町会が連携して実施するイベント経費が補助対象で皆増です。
7節誘客促進事業費、8節未来を創る商店街支援事業費、9節地域女性活躍推進交付金は、いずれも実績がございませんでした。
10節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度比62.4%の減ですが、令和4年度は貸付信用保証料補助などを補助対象に、令和5年度は経営力強化支援事業を補助対象としたものでございます。
11節東京の多様性を活かした観光まちづくり推進支援事業費は歌舞伎町PR動画作成経費が補助対象、12節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は地域商業活性化推進事業が補助対象、14節子供・若者自立等支援体制整備事業費は人材確保支援事業における若者自立支援部会の有識者謝礼が補助対象で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活応援事業費、生活応援事業事務費は、いずれも東京都の補助事業終了により皆減です。
4目福祉費補助金において、3節障害者施策推進包括補助事業費で対前年度比65.5%の減ですが、補助対象事業のうち一部が26節障害者日中活動系サービス推進事業費へ移行したことなどによるものでございます。
108ページをお願いいたします。
13節区市町村特別支援事業費で、対前年度比4.6%の増ですが、障害者自立支援給付費における介護給付費の増によるものでございます。
15節在宅要介護者受入体制整備事業費で対前年度比75.7%の減ですが、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、対象事業を終了したことによるものでございます。
20節地域密着型サービス等整備推進事業費、21節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費は、いずれも払方町国有地における整備が補助対象で、工事進捗率の変更に伴い実績がございませんでした。
22節都市型軽費老人ホーム整備事業費は、「(仮称)ケアハウス新宿早稲田」の整備に対する補助で、皆増でございます。
110ページをお願いいたします。
23節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で対前年度比81.1%の減ですが、介護サービス等従事職員へのPCR検査の実績によるものです。
24節医療的ケア児等コーディネーター支援体制整備促進事業費は、民間事業所等に配置されているコーディネーターの活動に対する補助で皆増です。
25節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は実績がございませんでした。
26節障害者日中活動系サービス推進事業費は障害者就労支援施設への運営助成などについて、3節障害者施策推進包括補助事業費から移行したことにより皆増でございます。
28節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、社会福祉施設等緊急助成などに対する補助で皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活困窮者自立支援機能強化事業費は、補助対象経費の見直しにより皆減です。
5目子ども家庭費補助金におきましては、5節学童クラブ事業運営費で、対前年度比22.6%の増、6節子ども家庭支援包括補助事業費で対前年度比44.8%の増、8節都型学童クラブ事業運営費で対前年度比23.4%の増ですが、いずれも学童クラブの定員拡充などによるものでございます。
112ページをお願いいたします。
23節保育士等キャリアアップ補助事業費で対前年度比4.7%の減ですが、補助対象園児数の実績によるものです。
25節保育所等賃借料補助事業費で、対前年度比5.5%の減ですが、補助率の高い開設5年目以内の施設が減となったことによるものです。
114ページにまいりまして、28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業費で対前年度比172.2%の大幅な増ですが、令和5年10月から開始した第2子保育料無償化などによるものです。
29節ベビーシッター利用支援事業費は、令和5年度に開始したベビーシッターの利用料助成に対する補助で皆増でございます。
31節保育サービス推進事業費で対前年度比11.4%の増ですが、補助対象児童数の実績によるものでございます。
37節医療的ケア児保育支援事業費は実績がございませんでした。
41節高校生等医療費助成事業費は、子ども医療費助成の対象児童に高校生年齢相当を追加したことに対する補助、42節学童クラブ整備事業費は学童クラブの整備工事に対する補助、43節保育所等デジタル化推進事業費は保育所等における登降園管理システムの導入に対する補助、44節保育所等送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、いずれも皆増でございます。
116ページをお願いいたします。
45節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、実績がございませんでした。
46節認証保育所1歳児受入促進事業費は認証保育所におけるゼロ歳児の空き定員を活用した1歳児の受入れに対する補助、47節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は保育所等緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
48節保育所等物価高騰緊急対策事業費で対前年度比48.9%の減ですが、保育所等に対する緊急助成の実績によるものです。
49節障害児通所支援事業所送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました待機児童解消支援事業費、保育従事職員等処遇改善事業費、ひとり親世帯支援事業費などのほか、新型コロナウイルス感染症対策経費に対する補助は、いずれも事業終了などにより皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
2節訪問看護費は、実績がございませんでした。
3節医療保健政策包括補助事業費で、対前年度比34.2%の増ですが、令和5年度から開始した犬猫の保護譲渡に係る費用助成の皆増などによるものでございます。
6節小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業費は、実績がございませんでした。
9節とうきょうママパパ応援事業費で対前年度比356.4%の大幅な増ですが、出産・子育て応援事業のギフト支給実績などによるものでございます。
118ページをお願いいたします。
16節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で、対前年度比91.4%の減ですが、5類移行に伴う保健所機能強化の規模縮小などによるものでございます。
17節帯状疱疹ワクチン任意接種補助事業費は、令和5年度から開始したワクチン接種に対する補助で皆増です。
18節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で、対前年度比74.4%の減ですが、PCR検査を実施する医療機関への協力金の実績などによるものでございます。
19節妊婦健康診査支援事業費は妊婦健康診査における超音波検査に対する補助、20節出産・子育て応援事業費は出産・子育て応援事業のギフト支給に対する補助で、いずれも皆増です。
21節新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業費で対前年度比89.3%の減ですが、5類移行に伴う相談センターの規模縮小などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございましたインフルエンザ定期予防接種特別補助事業費は東京都の補助事業終了により皆減です。
7目環境清掃費補助金にまいりまして、昨年度本目にございました空き家利活用等支援事業費、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、いずれも対象事業の終了などにより皆減です。
120ページをお願いいたします。
8目土木費補助金です。
2節都市再開発計画費で、対前年度比92.5%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実施などによるものです。
3節都市計画交付金は対前年度比27.9%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成の事業終了などによるものでございます。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、対前年度比60.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化などの実績によるものでございます。
8節無電柱化事業費で、対前年度比77.6%の減ですが、整備進捗によるものでございます。
9節地域福祉推進包括補助事業費で対前年度比981.6%の大幅な増ですが、清潔できれいな公園トイレづくりにおけるバリアフリー化整備工事の実績などによるものでございます。
次に、9目教育費補助金ですが、122ページをお願いいたします。
4節被災児童生徒就学支援等事業費は実績がございませんでした。
7節一時保育事業費で対前年度比582.9%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
12節特別支援教育推進補助事業費で対前年度比36.4%の増ですが、補助上限額の引上げによるものでございます。
14節デジタル利活用支援員配置支援事業費で対前年度比17.1%の増ですが、デジタル利活用支援員の各学校への巡回時間の増によるものでございます。
16節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で対前年度比33.6%の増ですが、令和4年度は食材費の高騰に伴う学校給食等への支援などを補助対象としていましたが、令和5年度は多子世帯への学校給食費助成を補助対象としたことにより、対象経費が増となったことによるものでございます。
17節多様な他者との関わりの機会の創出事業費は、令和5年度から開始した未就園児の預かり事業に対する補助で、皆増でございます。
124ページをお願いいたします。
18節公立学校送迎バス等安全対策支援事業費は、特別支援学校における送迎バスの置き去り事故防止事業などに対する補助で、皆増でございます。
20節公立学校施設防災機能強化支援事業費で対前年度比71.4%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
25節公立学校遊具等安全対策支援事業費は、遊具等の安全点検などに対する補助、26節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、私立幼稚園緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
3項都委託金、収入済額9億4,865万8,230円、対前年度比17.4%の減です。対予算収入率96.1%、対調定収入率100%です。
1目総務費委託金におきまして、3節徴税費委託金で、対前年度比6.1%の減ですが、過誤納還付金の都民税相当分の実績などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございました参議院議員選挙費は、選挙終了により皆減でございます。
次に、2目地域振興費委託金でございます。
126ページをお願いいたします。
1節基幹統計費で対前年度比277.7%の大幅な増ですが、住宅・土地統計調査の実績などによるものでございます。
4目福祉費委託金については、昨年度本目にございました在宅障害児・者実態調査委託費は、調査終了により皆減です。
6目健康費委託金で、4節療育給付費は、実績がございませんでした。
130ページをお願いいたします。
16款財産収入、収入済額19億2,244万1,732円、対前年度比4.4%の増です。対予算収入率99.9%、対調定収入率100%です。
1項財産運用収入、収入済額18億9,400万4,581円、対前年度比3.2%の増、対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。
1目財産貸付収入におきまして、2節土地建物貸付収入は対前年度比1.0%の増ですが、四谷駅前地区公益棟などの貸付け収入の増によるものでございます。
2目基金利子、1節基金利子は、運用利率の実績などにより、対前年度比64.8%の増です。
3目配当金、1節土地信託配当金は対前年度比1.7%の増です。こちらは淀橋第二小学校跡地の土地信託ビル、新宿ファーストウエストからの配当金の増によるものでございます。
2項財産売払収入、収入済額2,843万7,151円、対前年度比401.7%の大幅な増です。対予算収入率103.7%、対調定収入率100%です。
1目不動産売払収入、1節不動産売払収入は対前年度比407.8%の大幅な増ですが、廃道路敷などの売払い収入の実績によるものでございます。
134ページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、収入済額、同額の5億2,159万2,725円、対前年度比86.2%の増です。
1目一般寄附金は対前年度比307.0%の大幅な増ですが、令和5年10月から実施したふるさと納税寄附金の皆増などによるものでございます。
2目指定寄附金は対前年度比91.2%の減ですが、みどり公園基金への寄附金などの実績によるものでございます。
136ページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、収入済額、同額の122億4,666万3,888円、対前年度比342.5%の大幅な増です。対予算収入率80.0%、対調定収入率100%です。
1目財政調整基金繰入金は対前年度比750%の大幅な増で、75億円の増です。
3目減債基金繰入金は、19億円の皆増です。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金は対前年度比9.5%の減ですが、四谷小学校校舎の増築工事などに充当したものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金は対前年度比8.3%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事などに充当したものでございます。
138ページをお願いいたします。
11節スポーツ施設整備基金繰入金は対前年度比755.0%の大幅な増ですが、新宿スポーツセンターのプール天井等改修工事などに充当したものでございます。
140ページをお願いいたします。
19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、収入済額、同額の46億5,092万938円、対前年度比27.2%の減、対予算収入率100.0%、対調定収入率100%です。
142ページをお願いいたします。
20款諸収入、収入済額26億5,962万4,662円、対前年度比26.5%の減、対予算収入率111.0%、対調定収入率68.4%です。不納欠損額は6,220万601円、対前年度比10.0%の減です。不納欠損額のうち、86.9%が生活保護費弁償金です。収入未済額は11億6,543万232円、対前年度比5.6%の増です。収入未済額のうち89.5%が生活保護費弁償金です。
1項延滞金、加算金及び過料、収入済額3,164万9,332円、対前年度比18.2%の減、対予算収入率80.3%、対調定収入率99.8%です。
1目延滞金は対前年度比17.8%の減、2目加算金は対前年度比48.2%の減、3目過料は33.3%の増、いずれも実績によるものでございます。
2項特別区預金利子、1目特別区預金利子、収入済額、同額の7万3,879円、対前年度比30.2%の減、対予算収入率102.6%、対調定収入率100%です。
3項貸付金元利収入、1目貸付金元利収入、収入済額、同額の5,515万5,278円、対前年度比95.2%の減、対予算収入率83.4%、対調定収入率52.7%です。
1目貸付金元利収入におきましては、昨年度本目にございました商工業資金貸付金11億100万円が事業終了により皆減でございます。
144ページをお願いいたします。
4項受託事業収入、収入済額7億7,539万4,925円、対前年度比1.1%の増です。対予算収入率87.0%、対調定収入率100.0%です。
1目地域振興費受託収入におきまして、1節水道局施設費は対前年度比9.2%の増ですが、四谷特別出張所等区民施設の改修工事の実績によるものです。
3目健康費受託収入におきまして、1節予防接種費は対前年度比15.5%の増ですが、特別区相互接種の実績によるものでございます。
2節財務局施設費は、実績がございませんでした。
3節健康診査費は対前年度比4.3%の減ですが、特定健康診査の受診者数の実績によるものでございます。
なお、石綿健康被害救済給付業務委託費は、実績により皆減です。
次に、5目土木費受託収入です。
146ページをお願いいたします。
1節道路復旧費は対前年度比27.4%の増、3節公共下水道整備費は対前年度比52.2%の減ですが、いずれも工事規模の実績によるものでございます。
5項収益事業収入、1目競馬組合配分金につきましては、23区全体で138億円、各区6億円の配分となったものでございます。
6項雑入、収入済額11億9,735万1,248円、対前年度比3.8%の増で、対予算収入率149.8%、対調定収入率50.4%です。
1目滞納処分費は、差押え物件の公売代金の実績により、皆減です。
148ページをお願いいたします。
4目納付金で、昨年度本目にございました健康保険料、介護保険料は、令和4年10月から会計年度任用職員などの健康保険及び介護保険が地方公務員共済の短期給付等に移行したことにより、いずれも皆減でございます。
6目雑入におきまして、1節小切手未払資金組入れは、実績がございませんでした。
10節区立住宅修繕費で対前年度比40.5%の減ですが、修繕の実績によるものでございます。
150ページをお願いいたします。
11節回収資源売払収入は対前年度比21.9%の減で、売払い単価の減などによるものでございます。
17節訪問介護公費負担分は、実績がございませんでした。
23節派遣職員人件費負担金は対前年度比38.5%の減ですが、東日本大震災に係る派遣職員数の減によるものでございます。
152ページをお願いいたします。
29節地域支え合い活動支援事業参加料収入は、実績がございませんでした。
33節デジタル基盤改革支援補助金は対前年度比88.2%の減ですが、行政手続のオンライン化に伴うシステム改修の完了などによるものでございます。
36節雑入で対前年度比317.5%の大幅な増ですが、過年度分の学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等が皆増となったことなどによるものでございます。
156ページをお願いいたします。
37節新型コロナウイルスワクチン接種費用収入は対前年度比90.7%の減ですが、集団接種会場の開設期間の短縮によるものでございます。
38節伝統文化親子教室事業費は、文化体験プログラムに対する補助で皆増です。
なお、子供たちの伝統文化体験事業費、窓口負担割合改正関係市区町村事務費は、いずれも皆減でございます。
158ページをお願いいたします。
21款特別区債、1項特別区債、収入済額、同額の27億4,900万円、対前年度比105.1%の大幅な増、対予算収入率87.6%、対調定収入率100%です。
1目総務債、1節総務施設整備費は、第一分庁舎空調設備改修工事に充当したもので、皆増です。
2目地域振興債、1節地域振興施設整備費は、牛込箪笥区民ホール特定天井等改修工事などに充当したもので、対前年度比41.1%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
3目福祉債、1節福祉施設建設費は、新宿生活実習所の建設に充当したもので、対前年度比26.2%の減ですが、工事進捗によるものです。
2節福祉施設整備費は、障害者福祉センター内部改修工事などに充当したもので、対前年度比20.2%の増ですが、工事規模によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費は弁天町保育園の建設に充当したもので、対前年度比28.9%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、1節健康施設建設費は牛込保健センターの建設に充当したもので、対前年度比28.7%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、1節道路整備費は道路の改良などに充当したもので、対前年度比17.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました公園整備費は新宿中央公園における「ちびっこ広場」の整備完了により皆減でございます。
7目教育債、1節学校施設建設費は、四谷小学校校舎の増築工事に充当したもので、皆増です。
2節学校施設整備費は、余丁町小学校の擁壁等改修工事に充当したもので、対前年度比19.4%の減ですが、工事規模によるものでございます。
3節図書館整備費は中央図書館の外壁改修工事に充当したもので、皆増です。
160ページをお願いいたします。
8目文化観光産業債は新宿文化センター特定天井等改修工事に充当したもので、皆増です。
以上、歳入合計、予算現額1,884億2,391万7,000円、調定額1,856億6,716万7,216円、収入済額1,830億9,619万2,168円、対前年度比3.5%の増、対予算収入率97.2%、対調定収入率98.6%、不納欠損額2億7,134万7,938円、対前年度比2.8%の増、収入未済額23億3,131万2,989円、対前年度比2.3%の増です。
以上をもちまして、歳入全款についての説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#1110 / 4700
◆古畑まさのり委員 分かりました。でも一方で、やはり給付のほうの開始が3月中旬というところで、どこかのタイミングではしっかりと入札するようなことも、今後給付の事業をやっていく場合には、公平の観点から必要ではないかという考えを持っておりますので、ちょっと検討してみていただけたらと思います。
僕のほうからは以上です。ありがとうございます。
総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長]#1111 / 4700
◎総合政策部長[新宿自治創造研究所担当部長] それでは、歳入について御説明申し上げます。
令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算事項別明細書の46ページをお開きください。
ここでは収入済額を中心に御説明申し上げます。
1款特別区税、収入済額553億9,575万4,561円、対前年度比2.7%の増です。収入済額は歳入総額の30.3%を占めています。対予算収入率101.3%、対調定収入率97.7%、不納欠損額2億688万6,697円、対前年度比7.4%の増です。不納欠損額のうち、92.3%は特別区民税の滞納繰越分です。収入未済額11億3,061万8,232円、対前年度比1.1%の減です。収入未済額のうち、50.9%は特別区民税の現年課税分で、48.0%は特別区民税の滞納繰越分です。
1項特別区民税、1目特別区民税、収入済額、同額の489億2,180万7,546円、対前年度比2.2%の増、対予算収入率101.3%、対調定収入率97.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.4%、対調定収入率98.9%です。収入済額のうち、普通徴収分に関わるものが33.2%、特別徴収分に関わるものが65.9%を占めています。対前年度比2.2%の増で、総所得金額の増等によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率92.5%、対調定収入率33.5%です。
2項軽自動車税、収入済額1億1,698万9,080円、対前年度比0.02%の増、対予算収入率104.1%、対調定収入率89.0%です。
1目環境性能割、収入済額682万9,800円、対前年度比7.5%の減、対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率89.2%、対調定収入率100%です。対前年度比7.5%の減、課税台数の減によるものでございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
2目種別割、収入済額1億1,015万9,280円、対前年度比0.5%の増、対予算収入率105.1%、対調定収入率88.4%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率106.1%、対調定収入率97.1%です。対前年度比0.6%の増で、課税台数は減となったものの、1台当たりの税額の増によるものでございます。
2節滞納繰越分で、収入済額の対予算収入率62.3%、対調定収入率10.8%です。
3項特別区たばこ税、1目特別区たばこ税、収入済額、同額の62億9,412万7,285円、対前年度比7.0%の増ですが、売渡し本数の増などによるものです。対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率101.1%、対調定収入率100%です。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
4項入湯税、1目入湯税、収入済額、同額の6,283万650円、対前年度比16.1%の増ですが、入湯客数の増によるものでございます。対予算収入率100.2%、対調定収入率100%です。
48ページをお願いいたします。
1節現年課税分で、収入済額の対予算収入率100.2%、対調定収入率100%でございます。
2節滞納繰越分は、実績がございませんでした。
50ページをお願いいたします。
2款地方譲与税、収入済額5億1,581万7,000円、対前年度比0.7%の増です。対予算収入率102.7%、対調定収入率100%です。
1項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、収入済額、同額の3億5,717万8,000円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率102.9%、対調定収入率100%です。本税は、4月1日現在の区道の延長と面積により案分され、本区に譲与されるものでございます。
2項地方揮発油譲与税、1目地方揮発油譲与税、収入済額、同額の1億1,847万7,000円、対前年度比0.3%の増です。対予算収入率102.3%、対調定収入率100%です。本税は、揮発油に対して課税されるもので、全額、自治体に譲与されます。100分の58相当額が都道府県、政令指定都市へ、また100分の42相当額は区市町村へ交付されるものでございます。
3項森林環境譲与税、1目森林環境譲与税、収入済額、同額の4,016万2,000円、対前年度比は増減なしでございます。対予算収入率101.8%、対調定収入率は100%です。私有林人工林面積、林業就業者数、人口により案分され、区に譲与されるものでございます。
なお、地方道路譲与税は実績がなかったため、皆減でございます。
52ページをお願いいたします。
3款利子割交付金、1項利子割交付金、1目利子割交付金、収入済額、同額の1億9,655万2,000円、対前年度比17.3%の増です。対予算収入率117.6%、対調定収入率100%です。個人の預貯金利子等に課税するもので、利子等の5%相当分が都民税利子割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
54ページをお願いいたします。
4款配当割交付金、1項配当割交付金、1目配当割交付金、収入済額、同額の10億4,617万6,000円、対前年度比17.2%の増です。対予算収入率121.0%、対調定収入率100%です。個人に係る一定の上場株式等の配当等に課税するもので、5%相当分が都民税配当割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
56ページをお願いいたします。
5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、収入済額、同額の11億2,493万2,000円、対前年度比64.0%の増です。対予算収入率134.0%、対調定収入率100%です。株式等譲渡益に課税するもので、5%相当分が都民税株式等譲渡所得割として課せられ、その一定割合が本区に交付されるものでございます。
58ページをお願いいたします。
6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金、収入済額、同額の131億5,957万2,000円、対前年度比0.9%の減です。対予算収入率96.4%、対調定収入率100%です。消費税は、国と合わせて地方分が徴収されており、地方分の2分の1が都道府県に、残り2分の1が区市町村に交付されるものでございます。
60ページをお願いいたします。
7款自動車取得税交付金、1項自動車取得税交付金、1目旧法による自動車取得税交付金、収入済額、同額の377万7,472円、対調定収入率100%です。改正前の自動車取得税が交付されるものでございます。
62ページをお願いいたします。
8款環境性能割交付金、1項環境性能割交付金、1目環境性能割交付金、収入済額、同額の1億4,134万5,225円、対前年度比9.9%の増です。対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、自動車税環境性能割の100分の43相当額が区道の延長、面積案分によりまして区に交付されるものでございます。
64ページをお願いいたします。
9款地方特例交付金、1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、収入済額、同額の9,743万4,000円、対前年度比12.1%の減です。対予算収入率100%、対調定収入率100%です。
66ページをお願いいたします。
10款特別区交付金、1項特別区交付金、収入済額、同額の314億2,674万3,000円、対前年度比5.9%の増です。対予算収入率104.3%、対調定収入率100%です。
1目普通交付金、収入済額288億2,996万8,000円、対前年度比3.0%の増で、基準財政収入額については7.6%の増、基準財政需要額については6.0%の増です。対予算収入率100%、対調定収入率は100%です。
なお、都区合意後の再算定においては271億5,611万3,000円の交付金でしたが、その後の再調整において、投資的経費における物価高騰対策経費などが算定されたことによりまして、16億7,385万5,000円の増となったものでございます。
2目特別交付金、収入済額25億9,677万5,000円、対前年度比54.2%の増です。対予算収入率199.8%、対調定収入率100%です。エネルギー価格高騰緊急対策支援が5億4,501万8,000円の皆増、社会福祉施設等緊急助成が2億1,256万8,000円の皆増となったほか、四谷ひろば擁壁改修工事が1億9,577万2,000円の増となったことなどによるものでございます。
68ページをお願いいたします。
11款交通安全対策特別交付金、1項交通安全対策特別交付金、1目交通安全対策特別交付金、収入済額、同額の3,215万3,000円、対前年度比2.7%の減です。対予算収入率92.8%、対調定収入率100%です。本交付金につきましては、道路交通法の反則金収納額から取扱手数料を控除した額が地方公共団体の道路交通安全施設の設置管理費用として交付されるものでございます。
70ページをお願いいたします。
12款以降につきましては、変更部分、増減の多いものについてのみ御説明をさせていただきます。
12款分担金及び負担金、1項負担金、収入済額、同額の17億8,697万3,250円、対前年度比5.9%の減です。対予算収入率94.7%、対調定収入率98.9%です。不納欠損額は207万493円で、対前年度比2.5%の増、収入未済額は1,846万9,328円で、対前年度比5.1%の増となっております。
2目子ども家庭費負担金、1節委託保育費で対前年度比11.6%の減、4節保育所保育料負担金で対前年度比13.2%の減、10節子ども園保育料負担金、対前年度比16.0%の減ですが、いずれも令和5年10月から開始した保育料の第2子無償化などによるものでございます。
9節学童クラブ利用料負担金、対前年度比4.7%の増ですが、学童クラブの定員拡充に伴う利用件数の増などによるものでございます。
74ページをお願いいたします。
13款使用料及び手数料、収入済額46億658万2,647円、対前年度比0.02%の減です。対予算収入率98.2%、対調定収入率99.6%です。不納欠損額19万147円、対前年度比33.8%の減、収入未済額は1,679万5,197円、対前年度比19.8%の増です。収入未済額の内訳としましては、特定住宅使用料が66.1%を占めております。
1項使用料、収入済額37億365万8,607円、対前年度比0.3%の減です。対予算収入率100.8%、対調定収入率99.5%です。不納欠損額18万8,647円、対前年度比34.2%の減、収入未済額は1,678万9,947円、対前年度比19.8%の増です。
2目地域振興使用料におきましては、1節地域センター使用料で対前年度比21.4%の増ですが、地域センターの利用実績によるものでございます。
76ページをお願いいたします。
8目土木使用料におきましては、3節区営住宅使用料で対前年度比2.2%の減、4節特定住宅使用料で対前年度比3.2%の減ですが、いずれも入居者使用料の実績によるものでございます。
78ページをお願いいたします。
2項手数料、収入済額9億292万4,040円、対前年度比1.0%の増です。対予算収入率88.9%、対調定収入率100.0%です。
80ページをお願いいたします。
6目環境清掃手数料におきまして、3節廃棄物処理手数料で、対前年度比2.0%の増ですが、令和5年10月からの有料ごみ処理券の手数料改定などによるものでございます。
7目土木手数料につきましては、82ページをお願いいたします。
1節屋外広告物許可手数料は対前年度比13.3%の増ですが、許可件数の実績によるものでございます。
8節自転車等返還手数料は対前年度比10.9%の減ですが、放置自転車等の撤去台数の減などによるものでございます。
86ページをお願いいたします。
14款国庫支出金、収入済額298億7,886万453円、対前年度比25.7%の減です。対予算収入率96.8%、対調定収入率100%です。
1項国庫負担金、収入済額258億7,548万18円、対前年度比3.7%の減です。対予算収入率96.9%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、1節生活保護費は対前年度比0.4%の増ですが、医療扶助の実績などによるものでございます。
5節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
6節生活困窮者自立相談支援事業費は対前年度比57.9%の減ですが、住居確保給付金の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費は対前年度比4.5%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
3節児童手当費は対前年度比8.2%の減で、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節施設型給付費は対前年度比2.2%の増ですが、国庫負担率の増などによるものでございます。
7節地域型保育給付費は対前年度比13.8%の減で、居宅訪問型保育事業などの利用実績によるものです。
88ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、3節感染症対策費は対前年度比82.9%の減ですが、医療費公費負担など新型コロナウイルス感染症対策経費の実績などによるものでございます。
4節保険基盤安定費は対前年度比2.5%の増ですが、保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
7節新型コロナウイルスワクチン接種対策費は対前年度比49.7%の減ですが、ワクチン接種の実績によるものです。
8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費は、対前年度で4,585万6,962円の大幅な増となっておりますが、ワクチン接種による健康被害者への給付実績によるものでございます。
4目教育費負担金におきましては、1節施設型給付費は対前年度比で49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものです。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.8%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項国庫補助金、収入済額38億5,034万7,983円、対前年度比70.8%の減です。対予算収入率95.2%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金においては、昨年度本目にございました住民税非課税世帯等臨時特別給付金給付事業、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金給付事業に対する補助のほか、社会保障・税番号制度システム整備費、学校保健特別対策事業費、いずれも対象事業の終了により皆減でございます。
90ページをお願いいたします。
2目地域振興費補助金におきまして、4節社会保障・税番号制度システム整備費は、振り仮名法制化に伴う戸籍システム等の改修について、年度内完了が困難なため翌年度に繰り越したことにより、実績がございませんでした。
また、学校施設環境改善交付金は、新宿スポーツセンター空調設備改修工事の完了により皆減でございます。
3目文化観光産業費補助金におきましては、3節地域女性活躍推進交付金は、女性のデジタル人材育成支援事業に対する補助で皆増です。
4目福祉費補助金にまいりまして、2節児童虐待等総合支援事業費は、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費への移行により皆減でございます。
92ページをお願いいたします。
4節社会保障・税番号制度システム整備費は、医療扶助に係るオンライン資格確認の導入に伴う生活保護システムの改修経費に対する補助、5節困難な問題を抱える女性支援推進等事業費は、相談員の人件費等に対する補助で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業に対する補助、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
5目子ども家庭費補助金にまいりまして、4節子ども・子育て支援交付金で、対前年度比5.6%の増ですが、学童クラブの定員拡充などによるものです。
5節保育対策総合支援事業費で、対前年度比38.5%の減ですが、保育所建設事業助成の対象施設がなかったことなどによるものです。
8節子ども・子育て支援施設整備交付金は、学童クラブの整備工事に対する補助で皆増です。
9節子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費で、対前年度比16.4%の減ですが、実績によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました社会資本整備総合交付金、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、子育て世帯等臨時特別支援事業費、子ども・子育て支援事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
94ページをお願いいたします。
4節特定感染症予防費は対前年度比37.5%の減ですが、麻しん・風しん抗体検査の実績などによるものです。
9節母子保健衛生費は対前年度比90.9%の増ですが、産後ケア事業の実績によるものです。
12節新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費は対前年度比90.0%の減ですが、ワクチン接種体制の運営経費の実績などによるものでございます。
13節出産・子育て応援交付金は対前年度4億4,076万2,000円の大幅な増ですが、出産・子育て応援ギフトの支給実績によるものです。
7目土木費補助金におきまして、1節社会資本整備総合交付金は対前年度比18.7%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成について、事業終了により皆減となったことなどによるものです。
3節密集市街地総合防災事業費で、対前年度比94.1%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実績などによるものでございます。
5節地域防災拠点建築物整備緊急促進事業費で、対前年度比41.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化の実績などによるものです。
96ページをお願いいたします。
6節スマートウェルネス住宅等推進事業費で、対前年度比133.1%の増ですが、西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業助成の事業進捗によるものでございます。
7節道路メンテナンス事業費は、橋りょう長寿命化修繕計画の改定経費に対する補助で皆増です。
8目教育費補助金におきまして、3節医療援助費は実績がございませんでした。
5節学校施設環境改善交付金で、対前年度比1.1%の減ですが、補助対象工事の規模によるものでございます。
6節教育支援体制整備事業費は対前年度比74.0%の増ですが、医療的ケア児専用通学車両への看護師配置数の増によるものでございます。
7節子ども・子育て支援交付金は対前年度比165.0%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
8節公立学校情報機器活用支援体制整備費はGIGAスクール運営支援センターに対する補助で、昨年度本目にございました公立学校情報機器整備費からの移行による皆増です。
また、保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業費、学校保健特別対策事業費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3項国庫委託金、収入済額1億5,303万2,452円、対前年度比0.2%の増です。対予算収入率127.2%、対調定収入率100%です。
98ページをお願いいたします。
4目健康費委託金におきまして、1節国民健康栄養調査費は実績がございませんでした。
3節基礎年金事務費は対前年度比0.5%の増ですが、基準額の増などによるものです。
5節委託統計費は実績がございませんでした。
なお、昨年度本目にございました歯科疾患実態調査費は、調査の完了により皆減です。
100ページをお願いいたします。
15款都支出金、収入済額189億3,327万5,615円、対前年度比30.8%の増です。対予算収入率86.6%、対調定収入率100%です。
1項都負担金、収入済額64億7,747万4,804円、対前年度比3.5%の増です。対予算収入率93.7%、対調定収入率100%です。
1目福祉費負担金におきまして、3節行旅死病人取扱費は、実績がございませんでした。
6節障害児通所支援費は対前年度比30.2%の増ですが、障害児通所給付費の実績などによるものでございます。
2目子ども家庭費負担金におきまして、2節委託保育費で対前年度比4.1%の増、5節施設型給付費で対前年度比1.7%の増ですが、いずれも公定価格における各種加算項目の単価増などによるものでございます。
2つ前の3節児童手当費で、対前年度比12.9%の減ですが、児童手当法改正に伴う特例給付の支給要件変更による影響の平年度化などによるものでございます。
6節地域型保育給付費は対前年度比14.5%の減ですが、居宅訪問型保育事業などの利用実績などによるものでございます。
102ページをお願いいたします。
3目健康費負担金におきまして、1節保険基盤安定費で、対前年度比12.3%の増ですが、国民健康保険における保険料軽減対象者数の増などによるものでございます。
4目教育費負担金におきまして、1節施設型給付費で対前年度比49.3%の増ですが、区内の子ども・子育て支援新制度移行園の増に伴う園児数の実績などによるものでございます。
2節施設等利用給付費は対前年度比17.9%の減ですが、新制度未移行園における園児数の実績などによるものでございます。
2項都補助金、収入済額115億714万2,581円、対前年度比62.8%の増です。対予算収入率82.4%、対調定収入率100%です。
1目総務費補助金におきまして、8節避難所感染症対策物資購入支援事業費は実績がございませんでした。
9節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度16億9,040万5,000円の大幅な増ですが、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち、住民税非課税世帯への3万円給付が補助対象となったものでございます。
104ページをお願いいたします。
10節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費は対前年度比91.0%の減ですが、繁華街における感染拡大防止対策について、5類移行に伴い実施期間を短縮したことなどによるものでございます。
11節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、物価高騰対策臨時給付金給付事業のうち住民税非課税世帯への7万円、住民税均等割のみ課税世帯への10万円のほか、5万円の子ども加算に対する補助で皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました地域コミュニティ防災活動拠点電源確保事業費、子ども家庭支援包括補助事業費は、対象事業の終了などにより皆減です。
2目地域振興費補助金におきまして、6節スポーツ空間バージョンアップ補助事業費は、新宿スポーツセンターの視覚障害者誘導用点字ブロック設置工事などが補助対象で皆増です。
なお、昨年度本目にございました手洗い場設置等支援事業費、スポーツ環境整備費は、いずれも対象事業の終了により皆減です。
3目文化観光産業費補助金におきまして、2節商店街チャレンジ戦略支援事業費、対前年度比39.3%の増ですが、イベント助成の実績などによるものでございます。
106ページをお願いいたします。
5節地域連携型商店街事業費は、商店街と町会が連携して実施するイベント経費が補助対象で皆増です。
7節誘客促進事業費、8節未来を創る商店街支援事業費、9節地域女性活躍推進交付金は、いずれも実績がございませんでした。
10節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は対前年度比62.4%の減ですが、令和4年度は貸付信用保証料補助などを補助対象に、令和5年度は経営力強化支援事業を補助対象としたものでございます。
11節東京の多様性を活かした観光まちづくり推進支援事業費は歌舞伎町PR動画作成経費が補助対象、12節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は地域商業活性化推進事業が補助対象、14節子供・若者自立等支援体制整備事業費は人材確保支援事業における若者自立支援部会の有識者謝礼が補助対象で、いずれも皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活応援事業費、生活応援事業事務費は、いずれも東京都の補助事業終了により皆減です。
4目福祉費補助金において、3節障害者施策推進包括補助事業費で対前年度比65.5%の減ですが、補助対象事業のうち一部が26節障害者日中活動系サービス推進事業費へ移行したことなどによるものでございます。
108ページをお願いいたします。
13節区市町村特別支援事業費で、対前年度比4.6%の増ですが、障害者自立支援給付費における介護給付費の増によるものでございます。
15節在宅要介護者受入体制整備事業費で対前年度比75.7%の減ですが、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、対象事業を終了したことによるものでございます。
20節地域密着型サービス等整備推進事業費、21節認知症高齢者グループホーム整備促進事業費は、いずれも払方町国有地における整備が補助対象で、工事進捗率の変更に伴い実績がございませんでした。
22節都市型軽費老人ホーム整備事業費は、「(仮称)ケアハウス新宿早稲田」の整備に対する補助で、皆増でございます。
110ページをお願いいたします。
23節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で対前年度比81.1%の減ですが、介護サービス等従事職員へのPCR検査の実績によるものです。
24節医療的ケア児等コーディネーター支援体制整備促進事業費は、民間事業所等に配置されているコーディネーターの活動に対する補助で皆増です。
25節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は実績がございませんでした。
26節障害者日中活動系サービス推進事業費は障害者就労支援施設への運営助成などについて、3節障害者施策推進包括補助事業費から移行したことにより皆増でございます。
28節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、社会福祉施設等緊急助成などに対する補助で皆増です。
なお、昨年度本目にございました生活困窮者自立支援機能強化事業費は、補助対象経費の見直しにより皆減です。
5目子ども家庭費補助金におきましては、5節学童クラブ事業運営費で、対前年度比22.6%の増、6節子ども家庭支援包括補助事業費で対前年度比44.8%の増、8節都型学童クラブ事業運営費で対前年度比23.4%の増ですが、いずれも学童クラブの定員拡充などによるものでございます。
112ページをお願いいたします。
23節保育士等キャリアアップ補助事業費で対前年度比4.7%の減ですが、補助対象園児数の実績によるものです。
25節保育所等賃借料補助事業費で、対前年度比5.5%の減ですが、補助率の高い開設5年目以内の施設が減となったことによるものです。
114ページにまいりまして、28節保育所等利用多子世帯負担軽減事業費で対前年度比172.2%の大幅な増ですが、令和5年10月から開始した第2子保育料無償化などによるものです。
29節ベビーシッター利用支援事業費は、令和5年度に開始したベビーシッターの利用料助成に対する補助で皆増でございます。
31節保育サービス推進事業費で対前年度比11.4%の増ですが、補助対象児童数の実績によるものでございます。
37節医療的ケア児保育支援事業費は実績がございませんでした。
41節高校生等医療費助成事業費は、子ども医療費助成の対象児童に高校生年齢相当を追加したことに対する補助、42節学童クラブ整備事業費は学童クラブの整備工事に対する補助、43節保育所等デジタル化推進事業費は保育所等における登降園管理システムの導入に対する補助、44節保育所等送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、いずれも皆増でございます。
116ページをお願いいたします。
45節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、実績がございませんでした。
46節認証保育所1歳児受入促進事業費は認証保育所におけるゼロ歳児の空き定員を活用した1歳児の受入れに対する補助、47節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は保育所等緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
48節保育所等物価高騰緊急対策事業費で対前年度比48.9%の減ですが、保育所等に対する緊急助成の実績によるものです。
49節障害児通所支援事業所送迎バス等安全対策支援事業費は、送迎バスの置き去り事故防止事業に対する補助で、皆増でございます。
なお、昨年度本目にございました待機児童解消支援事業費、保育従事職員等処遇改善事業費、ひとり親世帯支援事業費などのほか、新型コロナウイルス感染症対策経費に対する補助は、いずれも事業終了などにより皆減です。
次に、6目健康費補助金です。
2節訪問看護費は、実績がございませんでした。
3節医療保健政策包括補助事業費で、対前年度比34.2%の増ですが、令和5年度から開始した犬猫の保護譲渡に係る費用助成の皆増などによるものでございます。
6節小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業費は、実績がございませんでした。
9節とうきょうママパパ応援事業費で対前年度比356.4%の大幅な増ですが、出産・子育て応援事業のギフト支給実績などによるものでございます。
118ページをお願いいたします。
16節新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進事業費で、対前年度比91.4%の減ですが、5類移行に伴う保健所機能強化の規模縮小などによるものでございます。
17節帯状疱疹ワクチン任意接種補助事業費は、令和5年度から開始したワクチン接種に対する補助で皆増です。
18節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で、対前年度比74.4%の減ですが、PCR検査を実施する医療機関への協力金の実績などによるものでございます。
19節妊婦健康診査支援事業費は妊婦健康診査における超音波検査に対する補助、20節出産・子育て応援事業費は出産・子育て応援事業のギフト支給に対する補助で、いずれも皆増です。
21節新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業費で対前年度比89.3%の減ですが、5類移行に伴う相談センターの規模縮小などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございましたインフルエンザ定期予防接種特別補助事業費は東京都の補助事業終了により皆減です。
7目環境清掃費補助金にまいりまして、昨年度本目にございました空き家利活用等支援事業費、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、いずれも対象事業の終了などにより皆減です。
120ページをお願いいたします。
8目土木費補助金です。
2節都市再開発計画費で、対前年度比92.5%の増ですが、若葉・須賀町地区における用地買収の実施などによるものです。
3節都市計画交付金は対前年度比27.9%の減ですが、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業助成の事業終了などによるものでございます。
7節緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業費、対前年度比60.4%の減ですが、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化などの実績によるものでございます。
8節無電柱化事業費で、対前年度比77.6%の減ですが、整備進捗によるものでございます。
9節地域福祉推進包括補助事業費で対前年度比981.6%の大幅な増ですが、清潔できれいな公園トイレづくりにおけるバリアフリー化整備工事の実績などによるものでございます。
次に、9目教育費補助金ですが、122ページをお願いいたします。
4節被災児童生徒就学支援等事業費は実績がございませんでした。
7節一時保育事業費で対前年度比582.9%の大幅な増ですが、私立幼稚園に対する運営費補助の加算項目の拡充などによるものでございます。
12節特別支援教育推進補助事業費で対前年度比36.4%の増ですが、補助上限額の引上げによるものでございます。
14節デジタル利活用支援員配置支援事業費で対前年度比17.1%の増ですが、デジタル利活用支援員の各学校への巡回時間の増によるものでございます。
16節新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で対前年度比33.6%の増ですが、令和4年度は食材費の高騰に伴う学校給食等への支援などを補助対象としていましたが、令和5年度は多子世帯への学校給食費助成を補助対象としたことにより、対象経費が増となったことによるものでございます。
17節多様な他者との関わりの機会の創出事業費は、令和5年度から開始した未就園児の預かり事業に対する補助で、皆増でございます。
124ページをお願いいたします。
18節公立学校送迎バス等安全対策支援事業費は、特別支援学校における送迎バスの置き去り事故防止事業などに対する補助で、皆増でございます。
20節公立学校施設防災機能強化支援事業費で対前年度比71.4%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
25節公立学校遊具等安全対策支援事業費は、遊具等の安全点検などに対する補助、26節物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、私立幼稚園緊急助成に対する補助で、いずれも皆増です。
3項都委託金、収入済額9億4,865万8,230円、対前年度比17.4%の減です。対予算収入率96.1%、対調定収入率100%です。
1目総務費委託金におきまして、3節徴税費委託金で、対前年度比6.1%の減ですが、過誤納還付金の都民税相当分の実績などによるものでございます。
なお、昨年度本目にございました参議院議員選挙費は、選挙終了により皆減でございます。
次に、2目地域振興費委託金でございます。
126ページをお願いいたします。
1節基幹統計費で対前年度比277.7%の大幅な増ですが、住宅・土地統計調査の実績などによるものでございます。
4目福祉費委託金については、昨年度本目にございました在宅障害児・者実態調査委託費は、調査終了により皆減です。
6目健康費委託金で、4節療育給付費は、実績がございませんでした。
130ページをお願いいたします。
16款財産収入、収入済額19億2,244万1,732円、対前年度比4.4%の増です。対予算収入率99.9%、対調定収入率100%です。
1項財産運用収入、収入済額18億9,400万4,581円、対前年度比3.2%の増、対予算収入率99.8%、対調定収入率100%です。
1目財産貸付収入におきまして、2節土地建物貸付収入は対前年度比1.0%の増ですが、四谷駅前地区公益棟などの貸付け収入の増によるものでございます。
2目基金利子、1節基金利子は、運用利率の実績などにより、対前年度比64.8%の増です。
3目配当金、1節土地信託配当金は対前年度比1.7%の増です。こちらは淀橋第二小学校跡地の土地信託ビル、新宿ファーストウエストからの配当金の増によるものでございます。
2項財産売払収入、収入済額2,843万7,151円、対前年度比401.7%の大幅な増です。対予算収入率103.7%、対調定収入率100%です。
1目不動産売払収入、1節不動産売払収入は対前年度比407.8%の大幅な増ですが、廃道路敷などの売払い収入の実績によるものでございます。
134ページをお願いいたします。
17款寄附金、1項寄附金、収入済額、同額の5億2,159万2,725円、対前年度比86.2%の増です。
1目一般寄附金は対前年度比307.0%の大幅な増ですが、令和5年10月から実施したふるさと納税寄附金の皆増などによるものでございます。
2目指定寄附金は対前年度比91.2%の減ですが、みどり公園基金への寄附金などの実績によるものでございます。
136ページをお願いいたします。
18款繰入金、1項基金繰入金、収入済額、同額の122億4,666万3,888円、対前年度比342.5%の大幅な増です。対予算収入率80.0%、対調定収入率100%です。
1目財政調整基金繰入金は対前年度比750%の大幅な増で、75億円の増です。
3目減債基金繰入金は、19億円の皆増です。
4目義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金繰入金は対前年度比9.5%の減ですが、四谷小学校校舎の増築工事などに充当したものでございます。
6目社会資本等整備基金繰入金は対前年度比8.3%の減ですが、新宿文化センターの特定天井等改修工事などに充当したものでございます。
138ページをお願いいたします。
11節スポーツ施設整備基金繰入金は対前年度比755.0%の大幅な増ですが、新宿スポーツセンターのプール天井等改修工事などに充当したものでございます。
140ページをお願いいたします。
19款繰越金、1項繰越金、1目繰越金、収入済額、同額の46億5,092万938円、対前年度比27.2%の減、対予算収入率100.0%、対調定収入率100%です。
142ページをお願いいたします。
20款諸収入、収入済額26億5,962万4,662円、対前年度比26.5%の減、対予算収入率111.0%、対調定収入率68.4%です。不納欠損額は6,220万601円、対前年度比10.0%の減です。不納欠損額のうち、86.9%が生活保護費弁償金です。収入未済額は11億6,543万232円、対前年度比5.6%の増です。収入未済額のうち89.5%が生活保護費弁償金です。
1項延滞金、加算金及び過料、収入済額3,164万9,332円、対前年度比18.2%の減、対予算収入率80.3%、対調定収入率99.8%です。
1目延滞金は対前年度比17.8%の減、2目加算金は対前年度比48.2%の減、3目過料は33.3%の増、いずれも実績によるものでございます。
2項特別区預金利子、1目特別区預金利子、収入済額、同額の7万3,879円、対前年度比30.2%の減、対予算収入率102.6%、対調定収入率100%です。
3項貸付金元利収入、1目貸付金元利収入、収入済額、同額の5,515万5,278円、対前年度比95.2%の減、対予算収入率83.4%、対調定収入率52.7%です。
1目貸付金元利収入におきましては、昨年度本目にございました商工業資金貸付金11億100万円が事業終了により皆減でございます。
144ページをお願いいたします。
4項受託事業収入、収入済額7億7,539万4,925円、対前年度比1.1%の増です。対予算収入率87.0%、対調定収入率100.0%です。
1目地域振興費受託収入におきまして、1節水道局施設費は対前年度比9.2%の増ですが、四谷特別出張所等区民施設の改修工事の実績によるものです。
3目健康費受託収入におきまして、1節予防接種費は対前年度比15.5%の増ですが、特別区相互接種の実績によるものでございます。
2節財務局施設費は、実績がございませんでした。
3節健康診査費は対前年度比4.3%の減ですが、特定健康診査の受診者数の実績によるものでございます。
なお、石綿健康被害救済給付業務委託費は、実績により皆減です。
次に、5目土木費受託収入です。
146ページをお願いいたします。
1節道路復旧費は対前年度比27.4%の増、3節公共下水道整備費は対前年度比52.2%の減ですが、いずれも工事規模の実績によるものでございます。
5項収益事業収入、1目競馬組合配分金につきましては、23区全体で138億円、各区6億円の配分となったものでございます。
6項雑入、収入済額11億9,735万1,248円、対前年度比3.8%の増で、対予算収入率149.8%、対調定収入率50.4%です。
1目滞納処分費は、差押え物件の公売代金の実績により、皆減です。
148ページをお願いいたします。
4目納付金で、昨年度本目にございました健康保険料、介護保険料は、令和4年10月から会計年度任用職員などの健康保険及び介護保険が地方公務員共済の短期給付等に移行したことにより、いずれも皆減でございます。
6目雑入におきまして、1節小切手未払資金組入れは、実績がございませんでした。
10節区立住宅修繕費で対前年度比40.5%の減ですが、修繕の実績によるものでございます。
150ページをお願いいたします。
11節回収資源売払収入は対前年度比21.9%の減で、売払い単価の減などによるものでございます。
17節訪問介護公費負担分は、実績がございませんでした。
23節派遣職員人件費負担金は対前年度比38.5%の減ですが、東日本大震災に係る派遣職員数の減によるものでございます。
152ページをお願いいたします。
29節地域支え合い活動支援事業参加料収入は、実績がございませんでした。
33節デジタル基盤改革支援補助金は対前年度比88.2%の減ですが、行政手続のオンライン化に伴うシステム改修の完了などによるものでございます。
36節雑入で対前年度比317.5%の大幅な増ですが、過年度分の学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等が皆増となったことなどによるものでございます。
156ページをお願いいたします。
37節新型コロナウイルスワクチン接種費用収入は対前年度比90.7%の減ですが、集団接種会場の開設期間の短縮によるものでございます。
38節伝統文化親子教室事業費は、文化体験プログラムに対する補助で皆増です。
なお、子供たちの伝統文化体験事業費、窓口負担割合改正関係市区町村事務費は、いずれも皆減でございます。
158ページをお願いいたします。
21款特別区債、1項特別区債、収入済額、同額の27億4,900万円、対前年度比105.1%の大幅な増、対予算収入率87.6%、対調定収入率100%です。
1目総務債、1節総務施設整備費は、第一分庁舎空調設備改修工事に充当したもので、皆増です。
2目地域振興債、1節地域振興施設整備費は、牛込箪笥区民ホール特定天井等改修工事などに充当したもので、対前年度比41.1%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
3目福祉債、1節福祉施設建設費は、新宿生活実習所の建設に充当したもので、対前年度比26.2%の減ですが、工事進捗によるものです。
2節福祉施設整備費は、障害者福祉センター内部改修工事などに充当したもので、対前年度比20.2%の増ですが、工事規模によるものでございます。
4目子ども家庭債、1節子ども家庭施設建設費は弁天町保育園の建設に充当したもので、対前年度比28.9%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
5目健康債、1節健康施設建設費は牛込保健センターの建設に充当したもので、対前年度比28.7%の減ですが、工事進捗によるものでございます。
6目土木債、1節道路整備費は道路の改良などに充当したもので、対前年度比17.9%の増ですが、工事規模の増によるものでございます。
なお、昨年度本目にございました公園整備費は新宿中央公園における「ちびっこ広場」の整備完了により皆減でございます。
7目教育債、1節学校施設建設費は、四谷小学校校舎の増築工事に充当したもので、皆増です。
2節学校施設整備費は、余丁町小学校の擁壁等改修工事に充当したもので、対前年度比19.4%の減ですが、工事規模によるものでございます。
3節図書館整備費は中央図書館の外壁改修工事に充当したもので、皆増です。
160ページをお願いいたします。
8目文化観光産業債は新宿文化センター特定天井等改修工事に充当したもので、皆増です。
以上、歳入合計、予算現額1,884億2,391万7,000円、調定額1,856億6,716万7,216円、収入済額1,830億9,619万2,168円、対前年度比3.5%の増、対予算収入率97.2%、対調定収入率98.6%、不納欠損額2億7,134万7,938円、対前年度比2.8%の増、収入未済額23億3,131万2,989円、対前年度比2.3%の増です。
以上をもちまして、歳入全款についての説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#1112 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、政府の対応ということで、よく理解できました。
あわせまして、国連とかアメリカとかの主要な外国の動きとか変化とかがありましたら、お教えいただけますでしょうか。
青木仁美委員#1113 / 4700
◆青木仁美委員 事務費が国の交付金では賄えない件についてなんですけれども、今、古畑委員のお話の中でも、コストは下げるようにずっとしてきていただいているということではあるんですけれども、単価が全国一律ということなんですが、例えば東京都だからとか、新宿区だからとか、それで足りなくなっているというような何か事情があるのか、それとも全国一律で全体的に足りていないのかという、その辺というのは何か情報をお持ちでしょうか。
第17号議案#1114 / 4700
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員長#1115 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳入全款の説明は終了いたしました。
それでは、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、第1款特別区税の質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
青木仁美委員#1116 / 4700
◆青木仁美委員 事務費が国の交付金では賄えない件についてなんですけれども、今、古畑委員のお話の中でも、コストは下げるようにずっとしてきていただいているということではあるんですけれども、単価が全国一律ということなんですが、例えば東京都だからとか、新宿区だからとか、それで足りなくなっているというような何か事情があるのか、それとも全国一律で全体的に足りていないのかという、その辺というのは何か情報をお持ちでしょうか。
第17号議案#1117 / 4700
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
青木仁美委員#1118 / 4700
◆青木仁美委員 事務費が国の交付金では賄えない件についてなんですけれども、今、古畑委員のお話の中でも、コストは下げるようにずっとしてきていただいているということではあるんですけれども、単価が全国一律ということなんですが、例えば東京都だからとか、新宿区だからとか、それで足りなくなっているというような何か事情があるのか、それとも全国一律で全体的に足りていないのかという、その辺というのは何か情報をお持ちでしょうか。
総務課長#1119 / 4700
◎総務課長 こちら新聞報道等で確認しているところでございますが、国連のほうでも、またアメリカのほうからも、やはりイスラエル、またパレスチナ双方に対する停戦の働きかけといったところは行われているといったようなところは、認識しているところでございます。
総務課長#1120 / 4700
◎総務課長 こちら新聞報道等で確認しているところでございますが、国連のほうでも、またアメリカのほうからも、やはりイスラエル、またパレスチナ双方に対する停戦の働きかけといったところは行われているといったようなところは、認識しているところでございます。
総務課長#1121 / 4700
◎総務課長 こちら新聞報道等で確認しているところでございますが、国連のほうでも、またアメリカのほうからも、やはりイスラエル、またパレスチナ双方に対する停戦の働きかけといったところは行われているといったようなところは、認識しているところでございます。
総務課長#1122 / 4700
◎総務課長 こちら新聞報道等で確認しているところでございますが、国連のほうでも、またアメリカのほうからも、やはりイスラエル、またパレスチナ双方に対する停戦の働きかけといったところは行われているといったようなところは、認識しているところでございます。
三沢ひで子委員長#1123 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳入全款の説明は終了いたしました。
それでは、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、第1款特別区税の質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
第17号議案#1124 / 4700
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員長#1125 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳入全款の説明は終了いたしました。
それでは、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、第1款特別区税の質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
青木仁美委員#1126 / 4700
◆青木仁美委員 事務費が国の交付金では賄えない件についてなんですけれども、今、古畑委員のお話の中でも、コストは下げるようにずっとしてきていただいているということではあるんですけれども、単価が全国一律ということなんですが、例えば東京都だからとか、新宿区だからとか、それで足りなくなっているというような何か事情があるのか、それとも全国一律で全体的に足りていないのかという、その辺というのは何か情報をお持ちでしょうか。
ひやま真一#1127 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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三沢ひで子委員長#1128 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳入全款の説明は終了いたしました。
それでは、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、第1款特別区税の質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#1129 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1130 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1131 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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有馬としろう委員#1132 / 4700
◆有馬としろう委員 今回の陳情の要旨が、この夏からお願いいたしますという陳情になっているんですね。単純にここだけ見ただけで、例えば学童クラブの弁当配送業務を導入していくに当たって、昨年から定例会等で我々も質問をして、推進をしてきたわけですが、やっぱり一定の期間や様々な状況が事業者のことも含めて必要になってくるんだというふうに認識をしているんですけれども、その辺はどういった状況になるのか、そのあたりはいかがですか。
有馬としろう委員#1133 / 4700
◆有馬としろう委員 今回の陳情の要旨が、この夏からお願いいたしますという陳情になっているんですね。単純にここだけ見ただけで、例えば学童クラブの弁当配送業務を導入していくに当たって、昨年から定例会等で我々も質問をして、推進をしてきたわけですが、やっぱり一定の期間や様々な状況が事業者のことも含めて必要になってくるんだというふうに認識をしているんですけれども、その辺はどういった状況になるのか、そのあたりはいかがですか。
有馬としろう委員#1134 / 4700
◆有馬としろう委員 今回の陳情の要旨が、この夏からお願いいたしますという陳情になっているんですね。単純にここだけ見ただけで、例えば学童クラブの弁当配送業務を導入していくに当たって、昨年から定例会等で我々も質問をして、推進をしてきたわけですが、やっぱり一定の期間や様々な状況が事業者のことも含めて必要になってくるんだというふうに認識をしているんですけれども、その辺はどういった状況になるのか、そのあたりはいかがですか。
第17号議案#1135 / 4700
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
有馬としろう委員#1136 / 4700
◆有馬としろう委員 今回の陳情の要旨が、この夏からお願いいたしますという陳情になっているんですね。単純にここだけ見ただけで、例えば学童クラブの弁当配送業務を導入していくに当たって、昨年から定例会等で我々も質問をして、推進をしてきたわけですが、やっぱり一定の期間や様々な状況が事業者のことも含めて必要になってくるんだというふうに認識をしているんですけれども、その辺はどういった状況になるのか、そのあたりはいかがですか。
古畑まさのり委員#1137 / 4700
◆古畑まさのり委員 あわせて、EUとかイギリスとかはどんな感じなんでしょうか。
第81号議案#1138 / 4700
△第81号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古畑まさのり委員#1139 / 4700
◆古畑まさのり委員 あわせて、EUとかイギリスとかはどんな感じなんでしょうか。
古畑まさのり委員#1140 / 4700
◆古畑まさのり委員 あわせて、EUとかイギリスとかはどんな感じなんでしょうか。
古畑まさのり委員#1141 / 4700
◆古畑まさのり委員 あわせて、EUとかイギリスとかはどんな感じなんでしょうか。
給付金事業担当副参事#1142 / 4700
◎給付金事業担当副参事 全国的に、各自治体、同様に国の制度で行っているというところで、単価も同率、同じ金額になりますが、どこの自治体が足りていて、足りていないかとか、賄えているか、賄えていないかというところは、すみません、こちらでは把握していないところです。
ただ、都心部というところでは、人件費等が高いというところでは、どの自治体もやっぱり都心部においては委託で行っているというところでは、委託経費が高い分、一般財源の持ち出しというのは、一定程度どこも生じているのかなというふうに認識しております。
給付金事業担当副参事#1143 / 4700
◎給付金事業担当副参事 全国的に、各自治体、同様に国の制度で行っているというところで、単価も同率、同じ金額になりますが、どこの自治体が足りていて、足りていないかとか、賄えているか、賄えていないかというところは、すみません、こちらでは把握していないところです。
ただ、都心部というところでは、人件費等が高いというところでは、どの自治体もやっぱり都心部においては委託で行っているというところでは、委託経費が高い分、一般財源の持ち出しというのは、一定程度どこも生じているのかなというふうに認識しております。
子ども家庭支援課長#1144 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員におっしゃっていただきましたように、今年度の当初予算に計上させていただきまして、まずプロポーザルで事業者を選定してきたところでございます。また、学童クラブの事業者さんには、委託契約で学童クラブの事業を行っていただいております。
これまではお弁当、配送されたものを受け取って配るというものは、委託契約の仕様書の中に入っておりませんでしたので、その部分については契約書、仕様書の中に入れた形で4月1日から契約を結んでおります。
また、お弁当を配ることは児童指導業務ではございませんので、いわゆる事務ですとか、そういった周辺の事務に当たります。そこにつきましては国のほうも補助金を用意しておりますので、そういった方を雇用した場合、また配置した場合の補助金につきましても今年度の当初予算に計上させていただいておりまして、そういったことで事業者の負担が多くならないような形での準備を進めてきたところでございます。
高阪まさし委員#1145 / 4700
◆高阪まさし委員 私は特別区民税について質問をさせていただきます。
この決算書で前年度比10億円余り増ということで、前年度比プラス2.2%と記載していただいております。昨日も財政課長から、区民の所得増という原因--原因というか、分析も挙げていただいたんですけれども、私はこの前年度比2.2%というのがちょっと低いんじゃないかなと最初見たときに感じました。これは、別にはっきりと分析したわけでも何でもございませんけれども、新宿区のような都心部にお住まいの方は比較的所得も高いでしょうし、大企業にお勤めの方の割合も地方なんかに比べると高いでしょうから、もう少し区民税が伸びてもいいんじゃないかなというふうに感じました。
先日、総務省が全国の地方税収の決算見込額を発表いたしまして、個人住民税は全国平均でプラス2.7%ということでございました。それと比べても新宿区の2.2%は低いなという思いでございます。
ちなみに人口を見てみまして、新宿区の人口は令和4年と令和5年と比べましたら1.5%増えております。人口が増えるというのは、つまり区民税を、税を納める方の人数が増えるということですから、地方と比べても税を納める人数が1.5%も増えているにもかかわらず、この2.2%しか伸びがないということでございます。
ちなみに、賃上げの状況なんかもちょっと見てみましたところ、2023年の個人住民税のお支払い納税額は2022年の所得額で決まるかと思いますので、この2022年の賃上げというのは経団連の発表では2.27%、連合でも2.07%ということで、人口が増えている、かつ、賃金も2022年から上昇傾向であったということを考えると、私はこの伸びが少し低いと感じたんですけれども、このあたり財政当局としては、この2.2%という数字をどのように捉えているのかというのを、まずはお伺いしたいと思います。
第81号議案#1146 / 4700
△第81号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第81号議案#1147 / 4700
△第81号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第81号議案#1148 / 4700
△第81号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第18号議案#1149 / 4700
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
給付金事業担当副参事#1150 / 4700
◎給付金事業担当副参事 全国的に、各自治体、同様に国の制度で行っているというところで、単価も同率、同じ金額になりますが、どこの自治体が足りていて、足りていないかとか、賄えているか、賄えていないかというところは、すみません、こちらでは把握していないところです。
ただ、都心部というところでは、人件費等が高いというところでは、どの自治体もやっぱり都心部においては委託で行っているというところでは、委託経費が高い分、一般財源の持ち出しというのは、一定程度どこも生じているのかなというふうに認識しております。
子ども家庭支援課長#1151 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員におっしゃっていただきましたように、今年度の当初予算に計上させていただきまして、まずプロポーザルで事業者を選定してきたところでございます。また、学童クラブの事業者さんには、委託契約で学童クラブの事業を行っていただいております。
これまではお弁当、配送されたものを受け取って配るというものは、委託契約の仕様書の中に入っておりませんでしたので、その部分については契約書、仕様書の中に入れた形で4月1日から契約を結んでおります。
また、お弁当を配ることは児童指導業務ではございませんので、いわゆる事務ですとか、そういった周辺の事務に当たります。そこにつきましては国のほうも補助金を用意しておりますので、そういった方を雇用した場合、また配置した場合の補助金につきましても今年度の当初予算に計上させていただいておりまして、そういったことで事業者の負担が多くならないような形での準備を進めてきたところでございます。
子ども家庭支援課長#1152 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員におっしゃっていただきましたように、今年度の当初予算に計上させていただきまして、まずプロポーザルで事業者を選定してきたところでございます。また、学童クラブの事業者さんには、委託契約で学童クラブの事業を行っていただいております。
これまではお弁当、配送されたものを受け取って配るというものは、委託契約の仕様書の中に入っておりませんでしたので、その部分については契約書、仕様書の中に入れた形で4月1日から契約を結んでおります。
また、お弁当を配ることは児童指導業務ではございませんので、いわゆる事務ですとか、そういった周辺の事務に当たります。そこにつきましては国のほうも補助金を用意しておりますので、そういった方を雇用した場合、また配置した場合の補助金につきましても今年度の当初予算に計上させていただいておりまして、そういったことで事業者の負担が多くならないような形での準備を進めてきたところでございます。
子ども家庭支援課長#1153 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員におっしゃっていただきましたように、今年度の当初予算に計上させていただきまして、まずプロポーザルで事業者を選定してきたところでございます。また、学童クラブの事業者さんには、委託契約で学童クラブの事業を行っていただいております。
これまではお弁当、配送されたものを受け取って配るというものは、委託契約の仕様書の中に入っておりませんでしたので、その部分については契約書、仕様書の中に入れた形で4月1日から契約を結んでおります。
また、お弁当を配ることは児童指導業務ではございませんので、いわゆる事務ですとか、そういった周辺の事務に当たります。そこにつきましては国のほうも補助金を用意しておりますので、そういった方を雇用した場合、また配置した場合の補助金につきましても今年度の当初予算に計上させていただいておりまして、そういったことで事業者の負担が多くならないような形での準備を進めてきたところでございます。
高阪まさし委員#1154 / 4700
◆高阪まさし委員 私は特別区民税について質問をさせていただきます。
この決算書で前年度比10億円余り増ということで、前年度比プラス2.2%と記載していただいております。昨日も財政課長から、区民の所得増という原因--原因というか、分析も挙げていただいたんですけれども、私はこの前年度比2.2%というのがちょっと低いんじゃないかなと最初見たときに感じました。これは、別にはっきりと分析したわけでも何でもございませんけれども、新宿区のような都心部にお住まいの方は比較的所得も高いでしょうし、大企業にお勤めの方の割合も地方なんかに比べると高いでしょうから、もう少し区民税が伸びてもいいんじゃないかなというふうに感じました。
先日、総務省が全国の地方税収の決算見込額を発表いたしまして、個人住民税は全国平均でプラス2.7%ということでございました。それと比べても新宿区の2.2%は低いなという思いでございます。
ちなみに人口を見てみまして、新宿区の人口は令和4年と令和5年と比べましたら1.5%増えております。人口が増えるというのは、つまり区民税を、税を納める方の人数が増えるということですから、地方と比べても税を納める人数が1.5%も増えているにもかかわらず、この2.2%しか伸びがないということでございます。
ちなみに、賃上げの状況なんかもちょっと見てみましたところ、2023年の個人住民税のお支払い納税額は2022年の所得額で決まるかと思いますので、この2022年の賃上げというのは経団連の発表では2.27%、連合でも2.07%ということで、人口が増えている、かつ、賃金も2022年から上昇傾向であったということを考えると、私はこの伸びが少し低いと感じたんですけれども、このあたり財政当局としては、この2.2%という数字をどのように捉えているのかというのを、まずはお伺いしたいと思います。
第18号議案#1155 / 4700
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
第18号議案#1156 / 4700
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
第18号議案#1157 / 4700
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
高阪まさし委員#1158 / 4700
◆高阪まさし委員 私は特別区民税について質問をさせていただきます。
この決算書で前年度比10億円余り増ということで、前年度比プラス2.2%と記載していただいております。昨日も財政課長から、区民の所得増という原因--原因というか、分析も挙げていただいたんですけれども、私はこの前年度比2.2%というのがちょっと低いんじゃないかなと最初見たときに感じました。これは、別にはっきりと分析したわけでも何でもございませんけれども、新宿区のような都心部にお住まいの方は比較的所得も高いでしょうし、大企業にお勤めの方の割合も地方なんかに比べると高いでしょうから、もう少し区民税が伸びてもいいんじゃないかなというふうに感じました。
先日、総務省が全国の地方税収の決算見込額を発表いたしまして、個人住民税は全国平均でプラス2.7%ということでございました。それと比べても新宿区の2.2%は低いなという思いでございます。
ちなみに人口を見てみまして、新宿区の人口は令和4年と令和5年と比べましたら1.5%増えております。人口が増えるというのは、つまり区民税を、税を納める方の人数が増えるということですから、地方と比べても税を納める人数が1.5%も増えているにもかかわらず、この2.2%しか伸びがないということでございます。
ちなみに、賃上げの状況なんかもちょっと見てみましたところ、2023年の個人住民税のお支払い納税額は2022年の所得額で決まるかと思いますので、この2022年の賃上げというのは経団連の発表では2.27%、連合でも2.07%ということで、人口が増えている、かつ、賃金も2022年から上昇傾向であったということを考えると、私はこの伸びが少し低いと感じたんですけれども、このあたり財政当局としては、この2.2%という数字をどのように捉えているのかというのを、まずはお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#1159 / 4700
◆高阪まさし委員 私は特別区民税について質問をさせていただきます。
この決算書で前年度比10億円余り増ということで、前年度比プラス2.2%と記載していただいております。昨日も財政課長から、区民の所得増という原因--原因というか、分析も挙げていただいたんですけれども、私はこの前年度比2.2%というのがちょっと低いんじゃないかなと最初見たときに感じました。これは、別にはっきりと分析したわけでも何でもございませんけれども、新宿区のような都心部にお住まいの方は比較的所得も高いでしょうし、大企業にお勤めの方の割合も地方なんかに比べると高いでしょうから、もう少し区民税が伸びてもいいんじゃないかなというふうに感じました。
先日、総務省が全国の地方税収の決算見込額を発表いたしまして、個人住民税は全国平均でプラス2.7%ということでございました。それと比べても新宿区の2.2%は低いなという思いでございます。
ちなみに人口を見てみまして、新宿区の人口は令和4年と令和5年と比べましたら1.5%増えております。人口が増えるというのは、つまり区民税を、税を納める方の人数が増えるということですから、地方と比べても税を納める人数が1.5%も増えているにもかかわらず、この2.2%しか伸びがないということでございます。
ちなみに、賃上げの状況なんかもちょっと見てみましたところ、2023年の個人住民税のお支払い納税額は2022年の所得額で決まるかと思いますので、この2022年の賃上げというのは経団連の発表では2.27%、連合でも2.07%ということで、人口が増えている、かつ、賃金も2022年から上昇傾向であったということを考えると、私はこの伸びが少し低いと感じたんですけれども、このあたり財政当局としては、この2.2%という数字をどのように捉えているのかというのを、まずはお伺いしたいと思います。
給付金事業担当副参事#1160 / 4700
◎給付金事業担当副参事 全国的に、各自治体、同様に国の制度で行っているというところで、単価も同率、同じ金額になりますが、どこの自治体が足りていて、足りていないかとか、賄えているか、賄えていないかというところは、すみません、こちらでは把握していないところです。
ただ、都心部というところでは、人件費等が高いというところでは、どの自治体もやっぱり都心部においては委託で行っているというところでは、委託経費が高い分、一般財源の持ち出しというのは、一定程度どこも生じているのかなというふうに認識しております。
ひやま真一#1161 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1162 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
青木仁美委員#1163 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やっぱり人数も多いですし、人件費も高いということで、どうしてもコストが上がってくるんじゃないかなということが考えられますので、全国一律というところではなく、やはりその辺は考慮してもらえるような働きかけ等もちょっと必要なのかなと思うんですが、その辺のことの検討状況とかはどうでしょうか。
青木仁美委員#1164 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やっぱり人数も多いですし、人件費も高いということで、どうしてもコストが上がってくるんじゃないかなということが考えられますので、全国一律というところではなく、やはりその辺は考慮してもらえるような働きかけ等もちょっと必要なのかなと思うんですが、その辺のことの検討状況とかはどうでしょうか。
有馬としろう委員#1165 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。いずれにしても、これまでの既存の学童クラブやひろばプラスでも、今それを請け負っている事業者がそのまま配送業務を請け負うわけじゃなくて、もともと契約外の話を新たに事業者を探して、それを進めていくと。
当然ですけれども、安全や安心をどのようにつくって、しっかり取り組んでいくのかというのは、極めて食の問題ということもあって、重大な、重要な取組だと思うんですね。例えば、アレルギーの対応であるとか、あと注文した数の問題とか、細かく言うと、かなりいろいろな複雑な対応を迫られると。そういう意味で、学童クラブは事業者も1者だったということもあるかもしれないかなと思っているんですね。
そういうことも考えると、現在のひろばプラスは全体で28校行っているかと思うんですが、ここについて、この夏からにわかにそれをできるかというと、これは極めて厳しい状況があるんじゃないかなというふうに思います。
有馬としろう委員#1166 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。いずれにしても、これまでの既存の学童クラブやひろばプラスでも、今それを請け負っている事業者がそのまま配送業務を請け負うわけじゃなくて、もともと契約外の話を新たに事業者を探して、それを進めていくと。
当然ですけれども、安全や安心をどのようにつくって、しっかり取り組んでいくのかというのは、極めて食の問題ということもあって、重大な、重要な取組だと思うんですね。例えば、アレルギーの対応であるとか、あと注文した数の問題とか、細かく言うと、かなりいろいろな複雑な対応を迫られると。そういう意味で、学童クラブは事業者も1者だったということもあるかもしれないかなと思っているんですね。
そういうことも考えると、現在のひろばプラスは全体で28校行っているかと思うんですが、ここについて、この夏からにわかにそれをできるかというと、これは極めて厳しい状況があるんじゃないかなというふうに思います。
税務課長#1167 / 4700
◎税務課長 令和5年度決算における前年度からの伸び率についてのお尋ねでございます。
この伸び率について、今委員のほうから御紹介いただいたように、幾つか着目すべき点がございますが、まず納税義務者数でございます。こちらは先ほど委員のほうから御紹介いただきましたが、人口は基本的に増になっているところでございますが、納税義務者数の決算の実績を見てみますと、大きなところで自営業等の方の普通徴収と、それから給与所得の方の給与からの特別徴収とございますが、実績で見てまいりますと、普通徴収のほうが微減、給与からの特別徴収のほうが微増というところで、全体では大きな増減はなかったといったようなところがまずございました。
こうした中で、これも委員から御指摘いただきましたように、給与の増があった中で、全体の伸び率がそれに届いていないようなところについてのお尋ねかと思いますが、令和5年度決算の内訳を見てまいりますと、先ほど申し上げました給与からの特別徴収、ここだけで見てまいりますと、実は3%以上の増があったといったところでございます。
もう一方の普通徴収のほう、こちらも前年度と比較して増もあったんですが、コロナ禍明けのときに、実は令和4年度にも普通徴収が大きく伸びたというところがありまして、令和5年度も引き続き増ではあったものの、令和4年度が大きく伸びていたというところで、率としては余り高くなかった。具体的にいうと1%程度に収まったというところでございます。
全体の比率で申し上げますと、普通徴収が全体の大体3割程度、特別徴収が6割程度というところがございまして、こういったところで数字として計算をしていきますと、御報告差し上げましたように、全体では2%強の伸び率になったと、こういったような内訳となってございます。
税務課長#1168 / 4700
◎税務課長 令和5年度決算における前年度からの伸び率についてのお尋ねでございます。
この伸び率について、今委員のほうから御紹介いただいたように、幾つか着目すべき点がございますが、まず納税義務者数でございます。こちらは先ほど委員のほうから御紹介いただきましたが、人口は基本的に増になっているところでございますが、納税義務者数の決算の実績を見てみますと、大きなところで自営業等の方の普通徴収と、それから給与所得の方の給与からの特別徴収とございますが、実績で見てまいりますと、普通徴収のほうが微減、給与からの特別徴収のほうが微増というところで、全体では大きな増減はなかったといったようなところがまずございました。
こうした中で、これも委員から御指摘いただきましたように、給与の増があった中で、全体の伸び率がそれに届いていないようなところについてのお尋ねかと思いますが、令和5年度決算の内訳を見てまいりますと、先ほど申し上げました給与からの特別徴収、ここだけで見てまいりますと、実は3%以上の増があったといったところでございます。
もう一方の普通徴収のほう、こちらも前年度と比較して増もあったんですが、コロナ禍明けのときに、実は令和4年度にも普通徴収が大きく伸びたというところがありまして、令和5年度も引き続き増ではあったものの、令和4年度が大きく伸びていたというところで、率としては余り高くなかった。具体的にいうと1%程度に収まったというところでございます。
全体の比率で申し上げますと、普通徴収が全体の大体3割程度、特別徴収が6割程度というところがございまして、こういったところで数字として計算をしていきますと、御報告差し上げましたように、全体では2%強の伸び率になったと、こういったような内訳となってございます。
青木仁美委員#1169 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やっぱり人数も多いですし、人件費も高いということで、どうしてもコストが上がってくるんじゃないかなということが考えられますので、全国一律というところではなく、やはりその辺は考慮してもらえるような働きかけ等もちょっと必要なのかなと思うんですが、その辺のことの検討状況とかはどうでしょうか。
税務課長#1170 / 4700
◎税務課長 令和5年度決算における前年度からの伸び率についてのお尋ねでございます。
この伸び率について、今委員のほうから御紹介いただいたように、幾つか着目すべき点がございますが、まず納税義務者数でございます。こちらは先ほど委員のほうから御紹介いただきましたが、人口は基本的に増になっているところでございますが、納税義務者数の決算の実績を見てみますと、大きなところで自営業等の方の普通徴収と、それから給与所得の方の給与からの特別徴収とございますが、実績で見てまいりますと、普通徴収のほうが微減、給与からの特別徴収のほうが微増というところで、全体では大きな増減はなかったといったようなところがまずございました。
こうした中で、これも委員から御指摘いただきましたように、給与の増があった中で、全体の伸び率がそれに届いていないようなところについてのお尋ねかと思いますが、令和5年度決算の内訳を見てまいりますと、先ほど申し上げました給与からの特別徴収、ここだけで見てまいりますと、実は3%以上の増があったといったところでございます。
もう一方の普通徴収のほう、こちらも前年度と比較して増もあったんですが、コロナ禍明けのときに、実は令和4年度にも普通徴収が大きく伸びたというところがありまして、令和5年度も引き続き増ではあったものの、令和4年度が大きく伸びていたというところで、率としては余り高くなかった。具体的にいうと1%程度に収まったというところでございます。
全体の比率で申し上げますと、普通徴収が全体の大体3割程度、特別徴収が6割程度というところがございまして、こういったところで数字として計算をしていきますと、御報告差し上げましたように、全体では2%強の伸び率になったと、こういったような内訳となってございます。
税務課長#1171 / 4700
◎税務課長 令和5年度決算における前年度からの伸び率についてのお尋ねでございます。
この伸び率について、今委員のほうから御紹介いただいたように、幾つか着目すべき点がございますが、まず納税義務者数でございます。こちらは先ほど委員のほうから御紹介いただきましたが、人口は基本的に増になっているところでございますが、納税義務者数の決算の実績を見てみますと、大きなところで自営業等の方の普通徴収と、それから給与所得の方の給与からの特別徴収とございますが、実績で見てまいりますと、普通徴収のほうが微減、給与からの特別徴収のほうが微増というところで、全体では大きな増減はなかったといったようなところがまずございました。
こうした中で、これも委員から御指摘いただきましたように、給与の増があった中で、全体の伸び率がそれに届いていないようなところについてのお尋ねかと思いますが、令和5年度決算の内訳を見てまいりますと、先ほど申し上げました給与からの特別徴収、ここだけで見てまいりますと、実は3%以上の増があったといったところでございます。
もう一方の普通徴収のほう、こちらも前年度と比較して増もあったんですが、コロナ禍明けのときに、実は令和4年度にも普通徴収が大きく伸びたというところがありまして、令和5年度も引き続き増ではあったものの、令和4年度が大きく伸びていたというところで、率としては余り高くなかった。具体的にいうと1%程度に収まったというところでございます。
全体の比率で申し上げますと、普通徴収が全体の大体3割程度、特別徴収が6割程度というところがございまして、こういったところで数字として計算をしていきますと、御報告差し上げましたように、全体では2%強の伸び率になったと、こういったような内訳となってございます。
第19号議案#1172 / 4700
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
総務課長#1173 / 4700
◎総務課長 ヨーロッパ各国につきましても、やはり停戦といったようなところ、また、ガザにおける多くの命が失われているといったところを憂慮するといったような意見が出されているといったようなところで、まさに世界各国のほうでそういった停戦に向けた働きかけが行われているものというふうに認識しているところでございます。
総務課長#1174 / 4700
◎総務課長 ヨーロッパ各国につきましても、やはり停戦といったようなところ、また、ガザにおける多くの命が失われているといったところを憂慮するといったような意見が出されているといったようなところで、まさに世界各国のほうでそういった停戦に向けた働きかけが行われているものというふうに認識しているところでございます。
総務課長#1175 / 4700
◎総務課長 ヨーロッパ各国につきましても、やはり停戦といったようなところ、また、ガザにおける多くの命が失われているといったところを憂慮するといったような意見が出されているといったようなところで、まさに世界各国のほうでそういった停戦に向けた働きかけが行われているものというふうに認識しているところでございます。
総務課長#1176 / 4700
◎総務課長 ヨーロッパ各国につきましても、やはり停戦といったようなところ、また、ガザにおける多くの命が失われているといったところを憂慮するといったような意見が出されているといったようなところで、まさに世界各国のほうでそういった停戦に向けた働きかけが行われているものというふうに認識しているところでございます。
第19号議案#1177 / 4700
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
有馬としろう委員#1178 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。いずれにしても、これまでの既存の学童クラブやひろばプラスでも、今それを請け負っている事業者がそのまま配送業務を請け負うわけじゃなくて、もともと契約外の話を新たに事業者を探して、それを進めていくと。
当然ですけれども、安全や安心をどのようにつくって、しっかり取り組んでいくのかというのは、極めて食の問題ということもあって、重大な、重要な取組だと思うんですね。例えば、アレルギーの対応であるとか、あと注文した数の問題とか、細かく言うと、かなりいろいろな複雑な対応を迫られると。そういう意味で、学童クラブは事業者も1者だったということもあるかもしれないかなと思っているんですね。
そういうことも考えると、現在のひろばプラスは全体で28校行っているかと思うんですが、ここについて、この夏からにわかにそれをできるかというと、これは極めて厳しい状況があるんじゃないかなというふうに思います。
第19号議案#1179 / 4700
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
青木仁美委員#1180 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やっぱり人数も多いですし、人件費も高いということで、どうしてもコストが上がってくるんじゃないかなということが考えられますので、全国一律というところではなく、やはりその辺は考慮してもらえるような働きかけ等もちょっと必要なのかなと思うんですが、その辺のことの検討状況とかはどうでしょうか。
第19号議案#1181 / 4700
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
ひやま真一#1182 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1183 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
有馬としろう委員#1184 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。いずれにしても、これまでの既存の学童クラブやひろばプラスでも、今それを請け負っている事業者がそのまま配送業務を請け負うわけじゃなくて、もともと契約外の話を新たに事業者を探して、それを進めていくと。
当然ですけれども、安全や安心をどのようにつくって、しっかり取り組んでいくのかというのは、極めて食の問題ということもあって、重大な、重要な取組だと思うんですね。例えば、アレルギーの対応であるとか、あと注文した数の問題とか、細かく言うと、かなりいろいろな複雑な対応を迫られると。そういう意味で、学童クラブは事業者も1者だったということもあるかもしれないかなと思っているんですね。
そういうことも考えると、現在のひろばプラスは全体で28校行っているかと思うんですが、ここについて、この夏からにわかにそれをできるかというと、これは極めて厳しい状況があるんじゃないかなというふうに思います。
ひやま真一#1185 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#1186 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方。
第25号議案#1187 / 4700
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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三沢ひで子委員長#1188 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方。
ひやま真一#1189 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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給付金事業担当副参事#1190 / 4700
◎給付金事業担当副参事 先ほど御答弁させていただきましたとおり、まずはこちら、国のほうの予算という中で単価が決まっているというところですので、区のほうとして、経費削減できるところをしっかり分析して、対応していくというところが大事かなというふうに考えております。
給付金事業担当副参事#1191 / 4700
◎給付金事業担当副参事 先ほど御答弁させていただきましたとおり、まずはこちら、国のほうの予算という中で単価が決まっているというところですので、区のほうとして、経費削減できるところをしっかり分析して、対応していくというところが大事かなというふうに考えております。
給付金事業担当副参事#1192 / 4700
◎給付金事業担当副参事 先ほど御答弁させていただきましたとおり、まずはこちら、国のほうの予算という中で単価が決まっているというところですので、区のほうとして、経費削減できるところをしっかり分析して、対応していくというところが大事かなというふうに考えております。
給付金事業担当副参事#1193 / 4700
◎給付金事業担当副参事 先ほど御答弁させていただきましたとおり、まずはこちら、国のほうの予算という中で単価が決まっているというところですので、区のほうとして、経費削減できるところをしっかり分析して、対応していくというところが大事かなというふうに考えております。
第25号議案#1194 / 4700
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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三沢ひで子委員長#1195 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方。
古畑まさのり委員#1196 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大変よく理解できました。
古畑まさのり委員#1197 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大変よく理解できました。
古畑まさのり委員#1198 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大変よく理解できました。
ひやま真一#1199 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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古畑まさのり委員#1200 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大変よく理解できました。
三沢ひで子委員長#1201 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方。
ひやま真一#1202 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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高阪まさし委員#1203 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。初めて聞く数字もいろいろございましたので、大変勉強になりました。
特別区の税収ですけれども、資料でもつけていただいておりますとおり区の基幹税でございまして、30%ほどを占めておりますので、今後の区の安定的な財政ということを考えると非常に重要な財政、税収入、税収源だと私は考えています。
今後、昨今の金利上昇局面において、区民税がどのように推移するのかということを考えますと、昨日も御答弁の中にあったり、また先日の依命通達の中にもございましたけれども、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないということを御指摘いただいております。私もこれと全く同じ認識を持っておりまして、東京都区部の都心部の物価指数はここのところ、前年同月比二、三%推移ぐらいで上がり続けております。さらに、日銀も物価指数のインフレターゲットを2%ほどに設定しておりますので、予測なんかを見ても今後は毎年2%ほどずつは上がっていくような、物価が上がっていくような状況が続くんじゃないかなと思っております。
この委員会でも既に何人もの委員が取り上げになっておりますけれども、ふるさと納税による住民税収額の減というのがここですごく大きく影響が出ているんじゃないかなと私は考えております。
これまでのデフレ局面においては、物価が下落するほどは賃金はなかなか下降しませんので、そういった意味では物価が下落するほど税収は下がらないんじゃないかなと私は考えるわけですけれども、これからのインフレ局面においては賃上げによって得られる区民税収の増、これにさらにふるさと納税の税収減が加わると、実質的な区が使えるお金、実質増は物価上昇の割合よりも低くなるんじゃないかなと私は考えています。それが先ほど私も申し上げた税収増の効果をそのまま施策に活用できるわけではないという問題意識を持っているわけでございまして、区としてはこれから増収対策にしっかりと取り組まないといけないんじゃないかなという問題意識を私は持っております。ここをちょっとやり出すと時間が足りなくなってしまいますので、しめくくりのほうで取り上げたいと思います。
もう一点区民税でお伺いしたいのは、滞納対策に関してちょっとお伺いさせていただきます。
先日の通常国会で入管法が改正をされまして、悪質な公租公課滞納の永住外国人、永住許可者に対しては、しっかりと納税や国民健康保険料なども含めてお支払いいただくように努めて、それがなされないのであれば永住許可も取り消すことも視野に入れるというような法改正がなされました。
先日の本会議での御答弁にもあったかと思うんですけれども、出入国在留管理庁への情報提供については今後、ガイドラインなんかを見て対応しますというような旨の答弁だったかと思うんですけれども、先日8月に産経新聞の報道であったんですけれども、一部自治体においては、住民税や国民健康保険料の滞納率が一部の自治体では日本人の3~4倍ぐらい永住外国人の方があるんじゃないかなという報道がございました。ちょっとだけ数字を御紹介しますと、ある自治体では令和5年11月、国民健康保険料、日本人の滞納率が9%の一方で、永住者世帯は29%あったと。これは人数ベースでございますけれども、住民税については日本人が4%だったけれども、永住者については18%であったというような報道でございました。
新宿区においては特別区民税の滞納率、日本人と外国人永住者のデータというのはお持ちなものでございましょうか。
高阪まさし委員#1204 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。初めて聞く数字もいろいろございましたので、大変勉強になりました。
特別区の税収ですけれども、資料でもつけていただいておりますとおり区の基幹税でございまして、30%ほどを占めておりますので、今後の区の安定的な財政ということを考えると非常に重要な財政、税収入、税収源だと私は考えています。
今後、昨今の金利上昇局面において、区民税がどのように推移するのかということを考えますと、昨日も御答弁の中にあったり、また先日の依命通達の中にもございましたけれども、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないということを御指摘いただいております。私もこれと全く同じ認識を持っておりまして、東京都区部の都心部の物価指数はここのところ、前年同月比二、三%推移ぐらいで上がり続けております。さらに、日銀も物価指数のインフレターゲットを2%ほどに設定しておりますので、予測なんかを見ても今後は毎年2%ほどずつは上がっていくような、物価が上がっていくような状況が続くんじゃないかなと思っております。
この委員会でも既に何人もの委員が取り上げになっておりますけれども、ふるさと納税による住民税収額の減というのがここですごく大きく影響が出ているんじゃないかなと私は考えております。
これまでのデフレ局面においては、物価が下落するほどは賃金はなかなか下降しませんので、そういった意味では物価が下落するほど税収は下がらないんじゃないかなと私は考えるわけですけれども、これからのインフレ局面においては賃上げによって得られる区民税収の増、これにさらにふるさと納税の税収減が加わると、実質的な区が使えるお金、実質増は物価上昇の割合よりも低くなるんじゃないかなと私は考えています。それが先ほど私も申し上げた税収増の効果をそのまま施策に活用できるわけではないという問題意識を持っているわけでございまして、区としてはこれから増収対策にしっかりと取り組まないといけないんじゃないかなという問題意識を私は持っております。ここをちょっとやり出すと時間が足りなくなってしまいますので、しめくくりのほうで取り上げたいと思います。
もう一点区民税でお伺いしたいのは、滞納対策に関してちょっとお伺いさせていただきます。
先日の通常国会で入管法が改正をされまして、悪質な公租公課滞納の永住外国人、永住許可者に対しては、しっかりと納税や国民健康保険料なども含めてお支払いいただくように努めて、それがなされないのであれば永住許可も取り消すことも視野に入れるというような法改正がなされました。
先日の本会議での御答弁にもあったかと思うんですけれども、出入国在留管理庁への情報提供については今後、ガイドラインなんかを見て対応しますというような旨の答弁だったかと思うんですけれども、先日8月に産経新聞の報道であったんですけれども、一部自治体においては、住民税や国民健康保険料の滞納率が一部の自治体では日本人の3~4倍ぐらい永住外国人の方があるんじゃないかなという報道がございました。ちょっとだけ数字を御紹介しますと、ある自治体では令和5年11月、国民健康保険料、日本人の滞納率が9%の一方で、永住者世帯は29%あったと。これは人数ベースでございますけれども、住民税については日本人が4%だったけれども、永住者については18%であったというような報道でございました。
新宿区においては特別区民税の滞納率、日本人と外国人永住者のデータというのはお持ちなものでございましょうか。
高阪まさし委員#1205 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。初めて聞く数字もいろいろございましたので、大変勉強になりました。
特別区の税収ですけれども、資料でもつけていただいておりますとおり区の基幹税でございまして、30%ほどを占めておりますので、今後の区の安定的な財政ということを考えると非常に重要な財政、税収入、税収源だと私は考えています。
今後、昨今の金利上昇局面において、区民税がどのように推移するのかということを考えますと、昨日も御答弁の中にあったり、また先日の依命通達の中にもございましたけれども、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないということを御指摘いただいております。私もこれと全く同じ認識を持っておりまして、東京都区部の都心部の物価指数はここのところ、前年同月比二、三%推移ぐらいで上がり続けております。さらに、日銀も物価指数のインフレターゲットを2%ほどに設定しておりますので、予測なんかを見ても今後は毎年2%ほどずつは上がっていくような、物価が上がっていくような状況が続くんじゃないかなと思っております。
この委員会でも既に何人もの委員が取り上げになっておりますけれども、ふるさと納税による住民税収額の減というのがここですごく大きく影響が出ているんじゃないかなと私は考えております。
これまでのデフレ局面においては、物価が下落するほどは賃金はなかなか下降しませんので、そういった意味では物価が下落するほど税収は下がらないんじゃないかなと私は考えるわけですけれども、これからのインフレ局面においては賃上げによって得られる区民税収の増、これにさらにふるさと納税の税収減が加わると、実質的な区が使えるお金、実質増は物価上昇の割合よりも低くなるんじゃないかなと私は考えています。それが先ほど私も申し上げた税収増の効果をそのまま施策に活用できるわけではないという問題意識を持っているわけでございまして、区としてはこれから増収対策にしっかりと取り組まないといけないんじゃないかなという問題意識を私は持っております。ここをちょっとやり出すと時間が足りなくなってしまいますので、しめくくりのほうで取り上げたいと思います。
もう一点区民税でお伺いしたいのは、滞納対策に関してちょっとお伺いさせていただきます。
先日の通常国会で入管法が改正をされまして、悪質な公租公課滞納の永住外国人、永住許可者に対しては、しっかりと納税や国民健康保険料なども含めてお支払いいただくように努めて、それがなされないのであれば永住許可も取り消すことも視野に入れるというような法改正がなされました。
先日の本会議での御答弁にもあったかと思うんですけれども、出入国在留管理庁への情報提供については今後、ガイドラインなんかを見て対応しますというような旨の答弁だったかと思うんですけれども、先日8月に産経新聞の報道であったんですけれども、一部自治体においては、住民税や国民健康保険料の滞納率が一部の自治体では日本人の3~4倍ぐらい永住外国人の方があるんじゃないかなという報道がございました。ちょっとだけ数字を御紹介しますと、ある自治体では令和5年11月、国民健康保険料、日本人の滞納率が9%の一方で、永住者世帯は29%あったと。これは人数ベースでございますけれども、住民税については日本人が4%だったけれども、永住者については18%であったというような報道でございました。
新宿区においては特別区民税の滞納率、日本人と外国人永住者のデータというのはお持ちなものでございましょうか。
第25号議案#1206 / 4700
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第25号議案#1207 / 4700
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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高阪まさし委員#1208 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。初めて聞く数字もいろいろございましたので、大変勉強になりました。
特別区の税収ですけれども、資料でもつけていただいておりますとおり区の基幹税でございまして、30%ほどを占めておりますので、今後の区の安定的な財政ということを考えると非常に重要な財政、税収入、税収源だと私は考えています。
今後、昨今の金利上昇局面において、区民税がどのように推移するのかということを考えますと、昨日も御答弁の中にあったり、また先日の依命通達の中にもございましたけれども、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないということを御指摘いただいております。私もこれと全く同じ認識を持っておりまして、東京都区部の都心部の物価指数はここのところ、前年同月比二、三%推移ぐらいで上がり続けております。さらに、日銀も物価指数のインフレターゲットを2%ほどに設定しておりますので、予測なんかを見ても今後は毎年2%ほどずつは上がっていくような、物価が上がっていくような状況が続くんじゃないかなと思っております。
この委員会でも既に何人もの委員が取り上げになっておりますけれども、ふるさと納税による住民税収額の減というのがここですごく大きく影響が出ているんじゃないかなと私は考えております。
これまでのデフレ局面においては、物価が下落するほどは賃金はなかなか下降しませんので、そういった意味では物価が下落するほど税収は下がらないんじゃないかなと私は考えるわけですけれども、これからのインフレ局面においては賃上げによって得られる区民税収の増、これにさらにふるさと納税の税収減が加わると、実質的な区が使えるお金、実質増は物価上昇の割合よりも低くなるんじゃないかなと私は考えています。それが先ほど私も申し上げた税収増の効果をそのまま施策に活用できるわけではないという問題意識を持っているわけでございまして、区としてはこれから増収対策にしっかりと取り組まないといけないんじゃないかなという問題意識を私は持っております。ここをちょっとやり出すと時間が足りなくなってしまいますので、しめくくりのほうで取り上げたいと思います。
もう一点区民税でお伺いしたいのは、滞納対策に関してちょっとお伺いさせていただきます。
先日の通常国会で入管法が改正をされまして、悪質な公租公課滞納の永住外国人、永住許可者に対しては、しっかりと納税や国民健康保険料なども含めてお支払いいただくように努めて、それがなされないのであれば永住許可も取り消すことも視野に入れるというような法改正がなされました。
先日の本会議での御答弁にもあったかと思うんですけれども、出入国在留管理庁への情報提供については今後、ガイドラインなんかを見て対応しますというような旨の答弁だったかと思うんですけれども、先日8月に産経新聞の報道であったんですけれども、一部自治体においては、住民税や国民健康保険料の滞納率が一部の自治体では日本人の3~4倍ぐらい永住外国人の方があるんじゃないかなという報道がございました。ちょっとだけ数字を御紹介しますと、ある自治体では令和5年11月、国民健康保険料、日本人の滞納率が9%の一方で、永住者世帯は29%あったと。これは人数ベースでございますけれども、住民税については日本人が4%だったけれども、永住者については18%であったというような報道でございました。
新宿区においては特別区民税の滞納率、日本人と外国人永住者のデータというのはお持ちなものでございましょうか。
青木仁美委員#1209 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やはり、せっかくこうやって給付するということで、この事業自体はいいと思うんですけれども、こうやってコストがどんどん上がっていってしまうというのも、ちょっとそれはまた財源の問題等ありますので、今、古畑委員からもありましたように入札をするというのも一つですし、何らかそういう削減のほうでの検討も今後も進めていただければと思います。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1210 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 新宿区におきまして滞納者の中で永住資格を持っている方の率であったり人数というところは、申し訳ございません、資料としては持ち合わせていないところでございます。ただ、現場の感覚としましては、永住資格を有していない方の滞納者が多いというのが現場の感覚です。そちらがほとんどというような感覚でございます。
小野裕次郎委員#1211 / 4700
◆小野裕次郎委員 陳情者は1名の方なんですが、ちなみにこういった声って、それぞれのひろばプラスの中で上がっているんでしょうか。
小野裕次郎委員#1212 / 4700
◆小野裕次郎委員 陳情者は1名の方なんですが、ちなみにこういった声って、それぞれのひろばプラスの中で上がっているんでしょうか。
小野裕次郎委員#1213 / 4700
◆小野裕次郎委員 陳情者は1名の方なんですが、ちなみにこういった声って、それぞれのひろばプラスの中で上がっているんでしょうか。
小野裕次郎委員#1214 / 4700
◆小野裕次郎委員 陳情者は1名の方なんですが、ちなみにこういった声って、それぞれのひろばプラスの中で上がっているんでしょうか。
佐藤佳一委員長#1215 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1216 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1217 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1218 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1219 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 新宿区におきまして滞納者の中で永住資格を持っている方の率であったり人数というところは、申し訳ございません、資料としては持ち合わせていないところでございます。ただ、現場の感覚としましては、永住資格を有していない方の滞納者が多いというのが現場の感覚です。そちらがほとんどというような感覚でございます。
ひやま真一#1220 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1221 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 新宿区におきまして滞納者の中で永住資格を持っている方の率であったり人数というところは、申し訳ございません、資料としては持ち合わせていないところでございます。ただ、現場の感覚としましては、永住資格を有していない方の滞納者が多いというのが現場の感覚です。そちらがほとんどというような感覚でございます。
青木仁美委員#1222 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やはり、せっかくこうやって給付するということで、この事業自体はいいと思うんですけれども、こうやってコストがどんどん上がっていってしまうというのも、ちょっとそれはまた財源の問題等ありますので、今、古畑委員からもありましたように入札をするというのも一つですし、何らかそういう削減のほうでの検討も今後も進めていただければと思います。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1223 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 新宿区におきまして滞納者の中で永住資格を持っている方の率であったり人数というところは、申し訳ございません、資料としては持ち合わせていないところでございます。ただ、現場の感覚としましては、永住資格を有していない方の滞納者が多いというのが現場の感覚です。そちらがほとんどというような感覚でございます。
青木仁美委員#1224 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やはり、せっかくこうやって給付するということで、この事業自体はいいと思うんですけれども、こうやってコストがどんどん上がっていってしまうというのも、ちょっとそれはまた財源の問題等ありますので、今、古畑委員からもありましたように入札をするというのも一つですし、何らかそういう削減のほうでの検討も今後も進めていただければと思います。
ひやま真一#1225 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1226 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1227 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1228 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1229 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1230 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1231 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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青木仁美委員#1232 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。やはり、せっかくこうやって給付するということで、この事業自体はいいと思うんですけれども、こうやってコストがどんどん上がっていってしまうというのも、ちょっとそれはまた財源の問題等ありますので、今、古畑委員からもありましたように入札をするというのも一つですし、何らかそういう削減のほうでの検討も今後も進めていただければと思います。
高阪まさし委員#1233 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりしたデータを持っていないということでございましたけれども、ここは法改正もありまして、今後どのようなガイドラインが出入国在留管理庁から出てくるか分かりませんけれども、法の趣旨を踏まえれば、そのあたりのデータもしっかりと区のほうで把握しておくべきだと私は考えますので、ガイドラインを見て、また御対応をお願いしたいかと思います。
もう一点、外国人の方の例えば住民税を滞納している方へのアプローチ方法についてなんですけれども、日本人であれば日本語でSMSなんかも活用してということで様々対策を教えて、過去に御答弁でいただいてはいるんですけれども、外国人の方へのアプローチというのは、英語もあれば、フランス語もあれば、いろいろな言語があるかと思うんですけれども、そのあたりどのように現状なっているんでしょうか。
高阪まさし委員#1234 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりしたデータを持っていないということでございましたけれども、ここは法改正もありまして、今後どのようなガイドラインが出入国在留管理庁から出てくるか分かりませんけれども、法の趣旨を踏まえれば、そのあたりのデータもしっかりと区のほうで把握しておくべきだと私は考えますので、ガイドラインを見て、また御対応をお願いしたいかと思います。
もう一点、外国人の方の例えば住民税を滞納している方へのアプローチ方法についてなんですけれども、日本人であれば日本語でSMSなんかも活用してということで様々対策を教えて、過去に御答弁でいただいてはいるんですけれども、外国人の方へのアプローチというのは、英語もあれば、フランス語もあれば、いろいろな言語があるかと思うんですけれども、そのあたりどのように現状なっているんでしょうか。
第82号議案#1235 / 4700
△第82号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第82号議案#1236 / 4700
△第82号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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高阪まさし委員#1237 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりしたデータを持っていないということでございましたけれども、ここは法改正もありまして、今後どのようなガイドラインが出入国在留管理庁から出てくるか分かりませんけれども、法の趣旨を踏まえれば、そのあたりのデータもしっかりと区のほうで把握しておくべきだと私は考えますので、ガイドラインを見て、また御対応をお願いしたいかと思います。
もう一点、外国人の方の例えば住民税を滞納している方へのアプローチ方法についてなんですけれども、日本人であれば日本語でSMSなんかも活用してということで様々対策を教えて、過去に御答弁でいただいてはいるんですけれども、外国人の方へのアプローチというのは、英語もあれば、フランス語もあれば、いろいろな言語があるかと思うんですけれども、そのあたりどのように現状なっているんでしょうか。
子ども家庭支援課長#1238 / 4700
◎子ども家庭支援課長 放課後子どもひろばのひろばプラスを使っていらっしゃる保護者の方に1年に1度アンケートを実施しておりますけれども、昨年度実施したアンケートの中では4件ほどそういったお声をいただいております。あと、意見システムですとか電話やファクス等でも区では御意見を承っておりますけれども、そういった中でも数件御意見はいただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#1239 / 4700
◎子ども家庭支援課長 放課後子どもひろばのひろばプラスを使っていらっしゃる保護者の方に1年に1度アンケートを実施しておりますけれども、昨年度実施したアンケートの中では4件ほどそういったお声をいただいております。あと、意見システムですとか電話やファクス等でも区では御意見を承っておりますけれども、そういった中でも数件御意見はいただいているところでございます。
ひやま真一#1240 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#1241 / 4700
◎子ども家庭支援課長 放課後子どもひろばのひろばプラスを使っていらっしゃる保護者の方に1年に1度アンケートを実施しておりますけれども、昨年度実施したアンケートの中では4件ほどそういったお声をいただいております。あと、意見システムですとか電話やファクス等でも区では御意見を承っておりますけれども、そういった中でも数件御意見はいただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#1242 / 4700
◎子ども家庭支援課長 放課後子どもひろばのひろばプラスを使っていらっしゃる保護者の方に1年に1度アンケートを実施しておりますけれども、昨年度実施したアンケートの中では4件ほどそういったお声をいただいております。あと、意見システムですとか電話やファクス等でも区では御意見を承っておりますけれども、そういった中でも数件御意見はいただいているところでございます。
ひやま真一#1243 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1244 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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佐藤佳一委員長#1245 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1246 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1247 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1248 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#1249 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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佐藤佳一委員長#1250 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第6号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1251 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第6号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1252 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第6号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
第82号議案#1253 / 4700
△第82号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第82号議案#1254 / 4700
△第82号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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佐藤佳一委員長#1255 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第6号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#1256 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりしたデータを持っていないということでございましたけれども、ここは法改正もありまして、今後どのようなガイドラインが出入国在留管理庁から出てくるか分かりませんけれども、法の趣旨を踏まえれば、そのあたりのデータもしっかりと区のほうで把握しておくべきだと私は考えますので、ガイドラインを見て、また御対応をお願いしたいかと思います。
もう一点、外国人の方の例えば住民税を滞納している方へのアプローチ方法についてなんですけれども、日本人であれば日本語でSMSなんかも活用してということで様々対策を教えて、過去に御答弁でいただいてはいるんですけれども、外国人の方へのアプローチというのは、英語もあれば、フランス語もあれば、いろいろな言語があるかと思うんですけれども、そのあたりどのように現状なっているんでしょうか。
小野裕次郎委員#1257 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。学童クラブのほうで新しく始める事業に当たって、ちょっと幅広くニーズがあるのかどうか、アンケートを取ってみたりするということは可能でしょうか。
要は、学童クラブはやるということが決まっていて、学童クラブではこういうことをしますけれども、ひろばプラスではどのようなお考えをお持ちかみたいなことを、それぞれ預けている親御さんに聞くというようなことはできるのでしょうか。
小野裕次郎委員#1258 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。学童クラブのほうで新しく始める事業に当たって、ちょっと幅広くニーズがあるのかどうか、アンケートを取ってみたりするということは可能でしょうか。
要は、学童クラブはやるということが決まっていて、学童クラブではこういうことをしますけれども、ひろばプラスではどのようなお考えをお持ちかみたいなことを、それぞれ預けている親御さんに聞くというようなことはできるのでしょうか。
ひやま真一#1259 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1260 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1261 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原たけき委員#1262 / 4700
◆藤原たけき委員 こちらも非常に混乱が長年続いているミャンマーの状況ですけれども、これも立場がそれぞれあってということではありますが、やはりかなり多数の人たちが事実上、難民化している状態ですし、治安、それから健康、それから人命、かなり悲惨な状況になっているというふうに聞き及んでいます。
今後もこの状況が、非常に続くのではないかというような見通しもあるというふうにマスコミの報道などでは聞いておりますので、この陳情にもあるように、人権、民主主義が回復されるような政府の働きというのは、ミャンマーに対して日本政府もかなり様々な援助を行ったり、政治的に働きかけなども行っているということですので、実効性のある対応を行うことは十二分に可能だと思いますので、この陳情に関しては、多くの御賛同をいただいて採決されるのがよいのではないかというふうに思っております。
小野裕次郎委員#1263 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。学童クラブのほうで新しく始める事業に当たって、ちょっと幅広くニーズがあるのかどうか、アンケートを取ってみたりするということは可能でしょうか。
要は、学童クラブはやるということが決まっていて、学童クラブではこういうことをしますけれども、ひろばプラスではどのようなお考えをお持ちかみたいなことを、それぞれ預けている親御さんに聞くというようなことはできるのでしょうか。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1264 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 外国人へのアプローチというところでございますが、まず催告書などにつきましては英語、中国語、韓国語、タイ語、ネパール語、ミャンマー語、ベトナム語、こういったもので多言語で通知をさせていただいております。また、送らせていただく封筒には、ちょっとベトナム語は除きますが、「至急開封してください」というようなものも、先ほど申した言語で対応させていただいております。また、納税催告センターでは英語、中国語に対応しております。また、窓口でも英語、中国語、それ以外に、場合によっては多文化共生推進課のタブレットを活用して対応などをさせていただいているところでございます。
藤原たけき委員#1265 / 4700
◆藤原たけき委員 こちらも非常に混乱が長年続いているミャンマーの状況ですけれども、これも立場がそれぞれあってということではありますが、やはりかなり多数の人たちが事実上、難民化している状態ですし、治安、それから健康、それから人命、かなり悲惨な状況になっているというふうに聞き及んでいます。
今後もこの状況が、非常に続くのではないかというような見通しもあるというふうにマスコミの報道などでは聞いておりますので、この陳情にもあるように、人権、民主主義が回復されるような政府の働きというのは、ミャンマーに対して日本政府もかなり様々な援助を行ったり、政治的に働きかけなども行っているということですので、実効性のある対応を行うことは十二分に可能だと思いますので、この陳情に関しては、多くの御賛同をいただいて採決されるのがよいのではないかというふうに思っております。
ひやま真一#1266 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原たけき委員#1267 / 4700
◆藤原たけき委員 こちらも非常に混乱が長年続いているミャンマーの状況ですけれども、これも立場がそれぞれあってということではありますが、やはりかなり多数の人たちが事実上、難民化している状態ですし、治安、それから健康、それから人命、かなり悲惨な状況になっているというふうに聞き及んでいます。
今後もこの状況が、非常に続くのではないかというような見通しもあるというふうにマスコミの報道などでは聞いておりますので、この陳情にもあるように、人権、民主主義が回復されるような政府の働きというのは、ミャンマーに対して日本政府もかなり様々な援助を行ったり、政治的に働きかけなども行っているということですので、実効性のある対応を行うことは十二分に可能だと思いますので、この陳情に関しては、多くの御賛同をいただいて採決されるのがよいのではないかというふうに思っております。
佐藤佳一委員長#1268 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、第122号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1269 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、第122号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1270 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、第122号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1271 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、第122号議案及び関連報告の質疑は終了しました。
これより、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第122号議案について、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1272 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 外国人へのアプローチというところでございますが、まず催告書などにつきましては英語、中国語、韓国語、タイ語、ネパール語、ミャンマー語、ベトナム語、こういったもので多言語で通知をさせていただいております。また、送らせていただく封筒には、ちょっとベトナム語は除きますが、「至急開封してください」というようなものも、先ほど申した言語で対応させていただいております。また、納税催告センターでは英語、中国語に対応しております。また、窓口でも英語、中国語、それ以外に、場合によっては多文化共生推進課のタブレットを活用して対応などをさせていただいているところでございます。
藤原たけき委員#1273 / 4700
◆藤原たけき委員 こちらも非常に混乱が長年続いているミャンマーの状況ですけれども、これも立場がそれぞれあってということではありますが、やはりかなり多数の人たちが事実上、難民化している状態ですし、治安、それから健康、それから人命、かなり悲惨な状況になっているというふうに聞き及んでいます。
今後もこの状況が、非常に続くのではないかというような見通しもあるというふうにマスコミの報道などでは聞いておりますので、この陳情にもあるように、人権、民主主義が回復されるような政府の働きというのは、ミャンマーに対して日本政府もかなり様々な援助を行ったり、政治的に働きかけなども行っているということですので、実効性のある対応を行うことは十二分に可能だと思いますので、この陳情に関しては、多くの御賛同をいただいて採決されるのがよいのではないかというふうに思っております。
ひやま真一#1274 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1275 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 外国人へのアプローチというところでございますが、まず催告書などにつきましては英語、中国語、韓国語、タイ語、ネパール語、ミャンマー語、ベトナム語、こういったもので多言語で通知をさせていただいております。また、送らせていただく封筒には、ちょっとベトナム語は除きますが、「至急開封してください」というようなものも、先ほど申した言語で対応させていただいております。また、納税催告センターでは英語、中国語に対応しております。また、窓口でも英語、中国語、それ以外に、場合によっては多文化共生推進課のタブレットを活用して対応などをさせていただいているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1276 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 外国人へのアプローチというところでございますが、まず催告書などにつきましては英語、中国語、韓国語、タイ語、ネパール語、ミャンマー語、ベトナム語、こういったもので多言語で通知をさせていただいております。また、送らせていただく封筒には、ちょっとベトナム語は除きますが、「至急開封してください」というようなものも、先ほど申した言語で対応させていただいております。また、納税催告センターでは英語、中国語に対応しております。また、窓口でも英語、中国語、それ以外に、場合によっては多文化共生推進課のタブレットを活用して対応などをさせていただいているところでございます。
ひやま真一#1277 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1278 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1279 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員#1280 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。学童クラブのほうで新しく始める事業に当たって、ちょっと幅広くニーズがあるのかどうか、アンケートを取ってみたりするということは可能でしょうか。
要は、学童クラブはやるということが決まっていて、学童クラブではこういうことをしますけれども、ひろばプラスではどのようなお考えをお持ちかみたいなことを、それぞれ預けている親御さんに聞くというようなことはできるのでしょうか。
古畑まさのり委員#1281 / 4700
◆古畑まさのり委員 ミャンマーの方、多く新宿区に住まわれて、2,000人超の方が住まわれているということで、このミャンマーの方とかミャンマーの団体さんから、何か新宿区へお声などは届いていたりするのでしょうか。
高阪まさし委員#1282 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。公租公課の部分については、多文化共生と言うことは簡単ですけれども、しっかりと義務を果たしていただかないと、そういう多文化を認め合うという風潮にならないように私は思っておりますので、日本に来てはこういう、例えば納税であるとか国民健康保険であるとか、こういったものは義務であって、日本人は結構そのあたりを、しっかり義務を果たすということを重視するんだという、日本の文化も理解していただくように区としても努めていただいて、そういった御理解をいただいた上での多文化共生だと私は思っておりますので、今回は区民税ということで、切り口でお伺いさせていただきましたけれども、しっかり区全体でこの問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。
子ども家庭支援課長#1283 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁させていただきましたけれども、まず今年、学童クラブで行ってみて、どういった課題が浮かび上がってくるかというところを見極める必要があると思っていますので、現時点でアンケートをすることは考えていないんですね。
また、ひろばプラスで見たときに、出席率で見させていただきますと、令和5年度でございますが、一番高い出席率はやはり4月で、それでも全体で見ますと53%ぐらいなんです。夏休みになりますと、7月、8月になりますと、ぐっと下がってまいりまして、一番下がるのがやはり8月なんですけれども、全体で見ますと出席率は37%まで下がってきておりますので、現時点ではアンケートを実施することは考えておりません。
子ども家庭支援課長#1284 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁させていただきましたけれども、まず今年、学童クラブで行ってみて、どういった課題が浮かび上がってくるかというところを見極める必要があると思っていますので、現時点でアンケートをすることは考えていないんですね。
また、ひろばプラスで見たときに、出席率で見させていただきますと、令和5年度でございますが、一番高い出席率はやはり4月で、それでも全体で見ますと53%ぐらいなんです。夏休みになりますと、7月、8月になりますと、ぐっと下がってまいりまして、一番下がるのがやはり8月なんですけれども、全体で見ますと出席率は37%まで下がってきておりますので、現時点ではアンケートを実施することは考えておりません。
子ども家庭支援課長#1285 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁させていただきましたけれども、まず今年、学童クラブで行ってみて、どういった課題が浮かび上がってくるかというところを見極める必要があると思っていますので、現時点でアンケートをすることは考えていないんですね。
また、ひろばプラスで見たときに、出席率で見させていただきますと、令和5年度でございますが、一番高い出席率はやはり4月で、それでも全体で見ますと53%ぐらいなんです。夏休みになりますと、7月、8月になりますと、ぐっと下がってまいりまして、一番下がるのがやはり8月なんですけれども、全体で見ますと出席率は37%まで下がってきておりますので、現時点ではアンケートを実施することは考えておりません。
子ども家庭支援課長#1286 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁させていただきましたけれども、まず今年、学童クラブで行ってみて、どういった課題が浮かび上がってくるかというところを見極める必要があると思っていますので、現時点でアンケートをすることは考えていないんですね。
また、ひろばプラスで見たときに、出席率で見させていただきますと、令和5年度でございますが、一番高い出席率はやはり4月で、それでも全体で見ますと53%ぐらいなんです。夏休みになりますと、7月、8月になりますと、ぐっと下がってまいりまして、一番下がるのがやはり8月なんですけれども、全体で見ますと出席率は37%まで下がってきておりますので、現時点ではアンケートを実施することは考えておりません。
佐藤佳一委員長#1287 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1288 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1289 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1290 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第122号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について採決します。
本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり委員#1291 / 4700
◆古畑まさのり委員 ミャンマーの方、多く新宿区に住まわれて、2,000人超の方が住まわれているということで、このミャンマーの方とかミャンマーの団体さんから、何か新宿区へお声などは届いていたりするのでしょうか。
高阪まさし委員#1292 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。公租公課の部分については、多文化共生と言うことは簡単ですけれども、しっかりと義務を果たしていただかないと、そういう多文化を認め合うという風潮にならないように私は思っておりますので、日本に来てはこういう、例えば納税であるとか国民健康保険であるとか、こういったものは義務であって、日本人は結構そのあたりを、しっかり義務を果たすということを重視するんだという、日本の文化も理解していただくように区としても努めていただいて、そういった御理解をいただいた上での多文化共生だと私は思っておりますので、今回は区民税ということで、切り口でお伺いさせていただきましたけれども、しっかり区全体でこの問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。
古畑まさのり委員#1293 / 4700
◆古畑まさのり委員 ミャンマーの方、多く新宿区に住まわれて、2,000人超の方が住まわれているということで、このミャンマーの方とかミャンマーの団体さんから、何か新宿区へお声などは届いていたりするのでしょうか。
古畑まさのり委員#1294 / 4700
◆古畑まさのり委員 ミャンマーの方、多く新宿区に住まわれて、2,000人超の方が住まわれているということで、このミャンマーの方とかミャンマーの団体さんから、何か新宿区へお声などは届いていたりするのでしょうか。
高阪まさし委員#1295 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。公租公課の部分については、多文化共生と言うことは簡単ですけれども、しっかりと義務を果たしていただかないと、そういう多文化を認め合うという風潮にならないように私は思っておりますので、日本に来てはこういう、例えば納税であるとか国民健康保険であるとか、こういったものは義務であって、日本人は結構そのあたりを、しっかり義務を果たすということを重視するんだという、日本の文化も理解していただくように区としても努めていただいて、そういった御理解をいただいた上での多文化共生だと私は思っておりますので、今回は区民税ということで、切り口でお伺いさせていただきましたけれども、しっかり区全体でこの問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。
高阪まさし委員#1296 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。公租公課の部分については、多文化共生と言うことは簡単ですけれども、しっかりと義務を果たしていただかないと、そういう多文化を認め合うという風潮にならないように私は思っておりますので、日本に来てはこういう、例えば納税であるとか国民健康保険であるとか、こういったものは義務であって、日本人は結構そのあたりを、しっかり義務を果たすということを重視するんだという、日本の文化も理解していただくように区としても努めていただいて、そういった御理解をいただいた上での多文化共生だと私は思っておりますので、今回は区民税ということで、切り口でお伺いさせていただきましたけれども、しっかり区全体でこの問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。
ひやま真一#1297 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#1298 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#1299 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
第34号議案#1300 / 4700
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1301 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
第34号議案#1302 / 4700
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第34号議案#1303 / 4700
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第34号議案#1304 / 4700
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1305 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#1306 / 4700
◆川村のりあき委員 私も特別区民税についてお伺いしたいと思います。
税収が非常に好調だというところでは今まで伺ってきたところですけれども、納税義務者数については先ほどお話がありました。1人当たり納税額についても、推移をお伺いしたいと思います。
佐藤佳一委員長#1307 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
川村のりあき委員#1308 / 4700
◆川村のりあき委員 私も特別区民税についてお伺いしたいと思います。
税収が非常に好調だというところでは今まで伺ってきたところですけれども、納税義務者数については先ほどお話がありました。1人当たり納税額についても、推移をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1309 / 4700
◆川村のりあき委員 私も特別区民税についてお伺いしたいと思います。
税収が非常に好調だというところでは今まで伺ってきたところですけれども、納税義務者数については先ほどお話がありました。1人当たり納税額についても、推移をお伺いしたいと思います。
佐藤佳一委員長#1310 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
佐藤佳一委員長#1311 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
佐藤佳一委員長#1312 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第122号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。
小野裕次郎委員#1313 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。私も別にすぐに、やってもいないことをどうするんだと言ったって、なかなか答えも、ただ、夏を越えて、学童クラブである程度実績、要は様子が分かった時点で、そうしたことを説明した上で幅を広げていく可能性もある、もしくは検討をしていく、研究をしていくということなんでしょうから、まず、そもそものニーズがあるのかないのか、やっぱりそこってきちんと調べた中でやろうか、やるまいかという話になろうかと思いますから、そういったところをもう少し丁寧に、考え方とかニーズ、思いを探っていくということが必要なのかなと思います。
ちなみに陳情の理由で、夏場は特に弁当が腐るというか、不衛生な状況になるみたいなことを言っているんですが、学童クラブの人たちは、まだ配送サービスがなかったときは、冷蔵庫なり、何かきちんと保管をされていて、ひろばプラスの人たちは、何か全然関係のないところに置かされていたのか。もしくは、ちゃんとそっちも実を言うと冷蔵庫とか、涼しいところに置かせてもらえていたのか。
でないと、この人たちが心配しているのは、衛生的な面なんかも書いてあるので、それがどのようになったか、教えてください。
ひやま真一#1314 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1315 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1316 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1317 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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小野裕次郎委員#1318 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。私も別にすぐに、やってもいないことをどうするんだと言ったって、なかなか答えも、ただ、夏を越えて、学童クラブである程度実績、要は様子が分かった時点で、そうしたことを説明した上で幅を広げていく可能性もある、もしくは検討をしていく、研究をしていくということなんでしょうから、まず、そもそものニーズがあるのかないのか、やっぱりそこってきちんと調べた中でやろうか、やるまいかという話になろうかと思いますから、そういったところをもう少し丁寧に、考え方とかニーズ、思いを探っていくということが必要なのかなと思います。
ちなみに陳情の理由で、夏場は特に弁当が腐るというか、不衛生な状況になるみたいなことを言っているんですが、学童クラブの人たちは、まだ配送サービスがなかったときは、冷蔵庫なり、何かきちんと保管をされていて、ひろばプラスの人たちは、何か全然関係のないところに置かされていたのか。もしくは、ちゃんとそっちも実を言うと冷蔵庫とか、涼しいところに置かせてもらえていたのか。
でないと、この人たちが心配しているのは、衛生的な面なんかも書いてあるので、それがどのようになったか、教えてください。
地域コミュニティ課長#1319 / 4700
◎地域コミュニティ課長 現時点では、直接区のほうにお声をいただいているということはないというふうに認識してございます。
地域コミュニティ課長#1320 / 4700
◎地域コミュニティ課長 現時点では、直接区のほうにお声をいただいているということはないというふうに認識してございます。
地域コミュニティ課長#1321 / 4700
◎地域コミュニティ課長 現時点では、直接区のほうにお声をいただいているということはないというふうに認識してございます。
小野裕次郎委員#1322 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。私も別にすぐに、やってもいないことをどうするんだと言ったって、なかなか答えも、ただ、夏を越えて、学童クラブである程度実績、要は様子が分かった時点で、そうしたことを説明した上で幅を広げていく可能性もある、もしくは検討をしていく、研究をしていくということなんでしょうから、まず、そもそものニーズがあるのかないのか、やっぱりそこってきちんと調べた中でやろうか、やるまいかという話になろうかと思いますから、そういったところをもう少し丁寧に、考え方とかニーズ、思いを探っていくということが必要なのかなと思います。
ちなみに陳情の理由で、夏場は特に弁当が腐るというか、不衛生な状況になるみたいなことを言っているんですが、学童クラブの人たちは、まだ配送サービスがなかったときは、冷蔵庫なり、何かきちんと保管をされていて、ひろばプラスの人たちは、何か全然関係のないところに置かされていたのか。もしくは、ちゃんとそっちも実を言うと冷蔵庫とか、涼しいところに置かせてもらえていたのか。
でないと、この人たちが心配しているのは、衛生的な面なんかも書いてあるので、それがどのようになったか、教えてください。
小野裕次郎委員#1323 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。私も別にすぐに、やってもいないことをどうするんだと言ったって、なかなか答えも、ただ、夏を越えて、学童クラブである程度実績、要は様子が分かった時点で、そうしたことを説明した上で幅を広げていく可能性もある、もしくは検討をしていく、研究をしていくということなんでしょうから、まず、そもそものニーズがあるのかないのか、やっぱりそこってきちんと調べた中でやろうか、やるまいかという話になろうかと思いますから、そういったところをもう少し丁寧に、考え方とかニーズ、思いを探っていくということが必要なのかなと思います。
ちなみに陳情の理由で、夏場は特に弁当が腐るというか、不衛生な状況になるみたいなことを言っているんですが、学童クラブの人たちは、まだ配送サービスがなかったときは、冷蔵庫なり、何かきちんと保管をされていて、ひろばプラスの人たちは、何か全然関係のないところに置かされていたのか。もしくは、ちゃんとそっちも実を言うと冷蔵庫とか、涼しいところに置かせてもらえていたのか。
でないと、この人たちが心配しているのは、衛生的な面なんかも書いてあるので、それがどのようになったか、教えてください。
ひやま真一#1324 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1325 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1326 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
地域コミュニティ課長#1327 / 4700
◎地域コミュニティ課長 現時点では、直接区のほうにお声をいただいているということはないというふうに認識してございます。
川村のりあき委員#1328 / 4700
◆川村のりあき委員 私も特別区民税についてお伺いしたいと思います。
税収が非常に好調だというところでは今まで伺ってきたところですけれども、納税義務者数については先ほどお話がありました。1人当たり納税額についても、推移をお伺いしたいと思います。
子ども家庭支援課長#1329 / 4700
◎子ども家庭支援課長 全てのお子さんのお弁当を入れられる冷蔵庫というのは、全校にはございません。各校それぞれ事情がありまして、ひろばプラスで活動するお部屋と、例えばおやつを食べたりお昼を食べたりするお部屋を別に設けているようなところもあります、例えば家庭科室とか。そういったところでは家庭科室等にお弁当を置いて、冷房をかけてというような形での対応をしたり、各校それぞれお借りできる場所が異なっていますのでというようなのが実情です。
子ども家庭支援課長#1330 / 4700
◎子ども家庭支援課長 全てのお子さんのお弁当を入れられる冷蔵庫というのは、全校にはございません。各校それぞれ事情がありまして、ひろばプラスで活動するお部屋と、例えばおやつを食べたりお昼を食べたりするお部屋を別に設けているようなところもあります、例えば家庭科室とか。そういったところでは家庭科室等にお弁当を置いて、冷房をかけてというような形での対応をしたり、各校それぞれお借りできる場所が異なっていますのでというようなのが実情です。
子ども家庭支援課長#1331 / 4700
◎子ども家庭支援課長 全てのお子さんのお弁当を入れられる冷蔵庫というのは、全校にはございません。各校それぞれ事情がありまして、ひろばプラスで活動するお部屋と、例えばおやつを食べたりお昼を食べたりするお部屋を別に設けているようなところもあります、例えば家庭科室とか。そういったところでは家庭科室等にお弁当を置いて、冷房をかけてというような形での対応をしたり、各校それぞれお借りできる場所が異なっていますのでというようなのが実情です。
第83号議案#1332 / 4700
△第83号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第83号議案#1333 / 4700
△第83号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第83号議案#1334 / 4700
△第83号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古畑まさのり委員#1335 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。もしありましたら、適切に区議会のほうにも教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1336 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。もしありましたら、適切に区議会のほうにも教えていただけたらと思います。
税務課長#1337 / 4700
◎税務課長 1人当たりの納税額と推移についてのお尋ねです。
納税義務者1人当たりの税負担額ということでお話をさせていただきますと、直近3か年ほど申し上げますと、令和3年度が21万2,823円、令和4年度が22万6,744円、直近の令和5年度が決算におきまして23万1,454円ということで増加を続けているところでございます。
税務課長#1338 / 4700
◎税務課長 1人当たりの納税額と推移についてのお尋ねです。
納税義務者1人当たりの税負担額ということでお話をさせていただきますと、直近3か年ほど申し上げますと、令和3年度が21万2,823円、令和4年度が22万6,744円、直近の令和5年度が決算におきまして23万1,454円ということで増加を続けているところでございます。
古畑まさのり委員#1339 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。もしありましたら、適切に区議会のほうにも教えていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1340 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。もしありましたら、適切に区議会のほうにも教えていただけたらと思います。
第83号議案#1341 / 4700
△第83号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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税務課長#1342 / 4700
◎税務課長 1人当たりの納税額と推移についてのお尋ねです。
納税義務者1人当たりの税負担額ということでお話をさせていただきますと、直近3か年ほど申し上げますと、令和3年度が21万2,823円、令和4年度が22万6,744円、直近の令和5年度が決算におきまして23万1,454円ということで増加を続けているところでございます。
ひやま真一#1343 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1344 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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散会#1345 / 4700
△散会 午後2時46分
散会#1346 / 4700
△散会 午後2時46分
散会#1347 / 4700
△散会 午後2時46分
散会#1348 / 4700
△散会 午後2時46分
ひやま真一#1349 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1350 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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税務課長#1351 / 4700
◎税務課長 1人当たりの納税額と推移についてのお尋ねです。
納税義務者1人当たりの税負担額ということでお話をさせていただきますと、直近3か年ほど申し上げますと、令和3年度が21万2,823円、令和4年度が22万6,744円、直近の令和5年度が決算におきまして23万1,454円ということで増加を続けているところでございます。
子ども家庭支援課長#1352 / 4700
◎子ども家庭支援課長 全てのお子さんのお弁当を入れられる冷蔵庫というのは、全校にはございません。各校それぞれ事情がありまして、ひろばプラスで活動するお部屋と、例えばおやつを食べたりお昼を食べたりするお部屋を別に設けているようなところもあります、例えば家庭科室とか。そういったところでは家庭科室等にお弁当を置いて、冷房をかけてというような形での対応をしたり、各校それぞれお借りできる場所が異なっていますのでというようなのが実情です。
小野裕次郎委員#1353 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。
だから、それぞれ場所によっていろんな事情があったりスペースがあったりとか、そういうことが多分根底にあって、この人の求めているのは、みんな平等に何かやってくださいという話なんだと思うんですが、そういったところをクリアしていくことも一つの、逆に言うと、この方がこうじゃなくても納得をしてもらえるという結果につながるのかなと思いますし、そういったところの、心配をされていることは確かにおっしゃるとおりの部分も幾つかありますから、そこの留飲が下がるというか、納得をしていただくような何か手だてを考えていくというのも並行して必要なのかなと思います。これは意見です。
ひやま真一#1354 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員#1355 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。
だから、それぞれ場所によっていろんな事情があったりスペースがあったりとか、そういうことが多分根底にあって、この人の求めているのは、みんな平等に何かやってくださいという話なんだと思うんですが、そういったところをクリアしていくことも一つの、逆に言うと、この方がこうじゃなくても納得をしてもらえるという結果につながるのかなと思いますし、そういったところの、心配をされていることは確かにおっしゃるとおりの部分も幾つかありますから、そこの留飲が下がるというか、納得をしていただくような何か手だてを考えていくというのも並行して必要なのかなと思います。これは意見です。
小野裕次郎委員#1356 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。
だから、それぞれ場所によっていろんな事情があったりスペースがあったりとか、そういうことが多分根底にあって、この人の求めているのは、みんな平等に何かやってくださいという話なんだと思うんですが、そういったところをクリアしていくことも一つの、逆に言うと、この方がこうじゃなくても納得をしてもらえるという結果につながるのかなと思いますし、そういったところの、心配をされていることは確かにおっしゃるとおりの部分も幾つかありますから、そこの留飲が下がるというか、納得をしていただくような何か手だてを考えていくというのも並行して必要なのかなと思います。これは意見です。
ひやま真一#1357 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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大門さちえ委員#1358 / 4700
◆大門さちえ委員 ミャンマーの平和回復のために、最近、国が行っていることを同じように教えていただきたいんですけれども。
大門さちえ委員#1359 / 4700
◆大門さちえ委員 ミャンマーの平和回復のために、最近、国が行っていることを同じように教えていただきたいんですけれども。
ひやま真一#1360 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1361 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#1362 / 4700
◆川村のりあき委員 1人当たり納税額も着実に増えているということがよく分かりました。
先ほど納税義務者数の御答弁のところで、いわゆる自営業を中心とした普通徴収の方が減っているということでは、ちょうど2023年度ということで言いますと、ゼロゼロ融資の返済が始まるというようなところですとか、2024年4月がちょうどピークを迎えるというところで、そういった影響というのもあったのかなというふうに思います。
納税については、滞納されている方については御相談に乗られていると思いますけれども、その相談の中での状況をお伺いしたいのと、また休日の納税相談もされていますが、この納税相談の状況もお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1363 / 4700
◆川村のりあき委員 1人当たり納税額も着実に増えているということがよく分かりました。
先ほど納税義務者数の御答弁のところで、いわゆる自営業を中心とした普通徴収の方が減っているということでは、ちょうど2023年度ということで言いますと、ゼロゼロ融資の返済が始まるというようなところですとか、2024年4月がちょうどピークを迎えるというところで、そういった影響というのもあったのかなというふうに思います。
納税については、滞納されている方については御相談に乗られていると思いますけれども、その相談の中での状況をお伺いしたいのと、また休日の納税相談もされていますが、この納税相談の状況もお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1364 / 4700
◆川村のりあき委員 1人当たり納税額も着実に増えているということがよく分かりました。
先ほど納税義務者数の御答弁のところで、いわゆる自営業を中心とした普通徴収の方が減っているということでは、ちょうど2023年度ということで言いますと、ゼロゼロ融資の返済が始まるというようなところですとか、2024年4月がちょうどピークを迎えるというところで、そういった影響というのもあったのかなというふうに思います。
納税については、滞納されている方については御相談に乗られていると思いますけれども、その相談の中での状況をお伺いしたいのと、また休日の納税相談もされていますが、この納税相談の状況もお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1365 / 4700
◆川村のりあき委員 1人当たり納税額も着実に増えているということがよく分かりました。
先ほど納税義務者数の御答弁のところで、いわゆる自営業を中心とした普通徴収の方が減っているということでは、ちょうど2023年度ということで言いますと、ゼロゼロ融資の返済が始まるというようなところですとか、2024年4月がちょうどピークを迎えるというところで、そういった影響というのもあったのかなというふうに思います。
納税については、滞納されている方については御相談に乗られていると思いますけれども、その相談の中での状況をお伺いしたいのと、また休日の納税相談もされていますが、この納税相談の状況もお伺いしたいと思います。
大門さちえ委員#1366 / 4700
◆大門さちえ委員 ミャンマーの平和回復のために、最近、国が行っていることを同じように教えていただきたいんですけれども。
大門さちえ委員#1367 / 4700
◆大門さちえ委員 ミャンマーの平和回復のために、最近、国が行っていることを同じように教えていただきたいんですけれども。
小野裕次郎委員#1368 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。
だから、それぞれ場所によっていろんな事情があったりスペースがあったりとか、そういうことが多分根底にあって、この人の求めているのは、みんな平等に何かやってくださいという話なんだと思うんですが、そういったところをクリアしていくことも一つの、逆に言うと、この方がこうじゃなくても納得をしてもらえるという結果につながるのかなと思いますし、そういったところの、心配をされていることは確かにおっしゃるとおりの部分も幾つかありますから、そこの留飲が下がるというか、納得をしていただくような何か手だてを考えていくというのも並行して必要なのかなと思います。これは意見です。
ひやま真一#1369 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1370 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1371 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1372 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
総務課長#1373 / 4700
◎総務課長 ミャンマーへの対応といったようなところにつきまして、外務省のホームページ等々で確認している内容を少しお話しいたしますと、人道支援といったようなところは、様々な機会で行われているといったようなところ、また、外務大臣の談話といったようなところで、クーデターから3年を迎えるに当たって、ミャンマー情勢が年々悪化していることを深刻に懸念するといったようなところ、また、ミャンマー国軍が平和的な問題解決に向けて取り組むことなく、緊急事態宣言を繰り返し延長していること及び空爆などの暴力によって、多くの市民の方々が死傷している状況といったようなところを強く非難するといったような声明は出しているといったところでございます。
また、暴力の即時停止、また非拘束者の解放、また民主的な政治体制の早期回復について、一貫して求めているといったようなところもしているといったところは認識してございます。
また、様々な関係者との対話を進めるとともに、ASEANとの連携をより強化し、事態、打開に向けて取り組んでいきますといったような談話も発表しているところでございます。
こうしたところから、国のほうといたしましても様々なルートを通じまして、様々な働きかけを行っているものと認識しているところでございます。
ひやま真一#1374 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1375 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1376 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1377 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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税務課長#1378 / 4700
◎税務課長 まず普通徴収の納税義務者数についてでございます。確かに先ほど、若干の減ということで申し上げました。人数を少し具体的に申し上げますと、およそ7万5,000人ほど普通徴収の納税義務者の方がいまして、減が350名ほどということで、率にすると0.5%程度ということで本当に微減でございまして、さほど大きな増減ではなかったというところがまずございます。
今委員がでおっしゃられたように、確かにコロナ禍の中で、様々な寄附金であったり支援があったりといったようなところで、そういったことで一時的に所得が増えてといったような方も納税相談の中では、それで翌年度、当然この住民税に課税されるわけですが、その返済に少し苦慮されるという方も納税相談の中ではやはりいらっしゃるといったところは現場からも聞いているところでございます。
そういったことに対しては、当然現在の営業の状況であるとか、暮らしの状況というのを丁寧に聞き取りさせていただきまして、まずは納めていただくということで、分割納付についての御相談をさせていただいたりであるとか、どうしてもお支払いが難しいということであれば、必要な財産調査等をさせていただいた上で、執行停止等も含めて様々な処分を視野に入れて対応していくといったようなことをしているところでございます。
税務課長#1379 / 4700
◎税務課長 まず普通徴収の納税義務者数についてでございます。確かに先ほど、若干の減ということで申し上げました。人数を少し具体的に申し上げますと、およそ7万5,000人ほど普通徴収の納税義務者の方がいまして、減が350名ほどということで、率にすると0.5%程度ということで本当に微減でございまして、さほど大きな増減ではなかったというところがまずございます。
今委員がでおっしゃられたように、確かにコロナ禍の中で、様々な寄附金であったり支援があったりといったようなところで、そういったことで一時的に所得が増えてといったような方も納税相談の中では、それで翌年度、当然この住民税に課税されるわけですが、その返済に少し苦慮されるという方も納税相談の中ではやはりいらっしゃるといったところは現場からも聞いているところでございます。
そういったことに対しては、当然現在の営業の状況であるとか、暮らしの状況というのを丁寧に聞き取りさせていただきまして、まずは納めていただくということで、分割納付についての御相談をさせていただいたりであるとか、どうしてもお支払いが難しいということであれば、必要な財産調査等をさせていただいた上で、執行停止等も含めて様々な処分を視野に入れて対応していくといったようなことをしているところでございます。
第35号議案#1380 / 4700
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員長#1381 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
第35号議案#1382 / 4700
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第35号議案#1383 / 4700
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第35号議案#1384 / 4700
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員長#1385 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
税務課長#1386 / 4700
◎税務課長 まず普通徴収の納税義務者数についてでございます。確かに先ほど、若干の減ということで申し上げました。人数を少し具体的に申し上げますと、およそ7万5,000人ほど普通徴収の納税義務者の方がいまして、減が350名ほどということで、率にすると0.5%程度ということで本当に微減でございまして、さほど大きな増減ではなかったというところがまずございます。
今委員がでおっしゃられたように、確かにコロナ禍の中で、様々な寄附金であったり支援があったりといったようなところで、そういったことで一時的に所得が増えてといったような方も納税相談の中では、それで翌年度、当然この住民税に課税されるわけですが、その返済に少し苦慮されるという方も納税相談の中ではやはりいらっしゃるといったところは現場からも聞いているところでございます。
そういったことに対しては、当然現在の営業の状況であるとか、暮らしの状況というのを丁寧に聞き取りさせていただきまして、まずは納めていただくということで、分割納付についての御相談をさせていただいたりであるとか、どうしてもお支払いが難しいということであれば、必要な財産調査等をさせていただいた上で、執行停止等も含めて様々な処分を視野に入れて対応していくといったようなことをしているところでございます。
税務課長#1387 / 4700
◎税務課長 まず普通徴収の納税義務者数についてでございます。確かに先ほど、若干の減ということで申し上げました。人数を少し具体的に申し上げますと、およそ7万5,000人ほど普通徴収の納税義務者の方がいまして、減が350名ほどということで、率にすると0.5%程度ということで本当に微減でございまして、さほど大きな増減ではなかったというところがまずございます。
今委員がでおっしゃられたように、確かにコロナ禍の中で、様々な寄附金であったり支援があったりといったようなところで、そういったことで一時的に所得が増えてといったような方も納税相談の中では、それで翌年度、当然この住民税に課税されるわけですが、その返済に少し苦慮されるという方も納税相談の中ではやはりいらっしゃるといったところは現場からも聞いているところでございます。
そういったことに対しては、当然現在の営業の状況であるとか、暮らしの状況というのを丁寧に聞き取りさせていただきまして、まずは納めていただくということで、分割納付についての御相談をさせていただいたりであるとか、どうしてもお支払いが難しいということであれば、必要な財産調査等をさせていただいた上で、執行停止等も含めて様々な処分を視野に入れて対応していくといったようなことをしているところでございます。
三沢ひで子委員長#1388 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1389 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
総務課長#1390 / 4700
◎総務課長 ミャンマーへの対応といったようなところにつきまして、外務省のホームページ等々で確認している内容を少しお話しいたしますと、人道支援といったようなところは、様々な機会で行われているといったようなところ、また、外務大臣の談話といったようなところで、クーデターから3年を迎えるに当たって、ミャンマー情勢が年々悪化していることを深刻に懸念するといったようなところ、また、ミャンマー国軍が平和的な問題解決に向けて取り組むことなく、緊急事態宣言を繰り返し延長していること及び空爆などの暴力によって、多くの市民の方々が死傷している状況といったようなところを強く非難するといったような声明は出しているといったところでございます。
また、暴力の即時停止、また非拘束者の解放、また民主的な政治体制の早期回復について、一貫して求めているといったようなところもしているといったところは認識してございます。
また、様々な関係者との対話を進めるとともに、ASEANとの連携をより強化し、事態、打開に向けて取り組んでいきますといったような談話も発表しているところでございます。
こうしたところから、国のほうといたしましても様々なルートを通じまして、様々な働きかけを行っているものと認識しているところでございます。
総務課長#1391 / 4700
◎総務課長 ミャンマーへの対応といったようなところにつきまして、外務省のホームページ等々で確認している内容を少しお話しいたしますと、人道支援といったようなところは、様々な機会で行われているといったようなところ、また、外務大臣の談話といったようなところで、クーデターから3年を迎えるに当たって、ミャンマー情勢が年々悪化していることを深刻に懸念するといったようなところ、また、ミャンマー国軍が平和的な問題解決に向けて取り組むことなく、緊急事態宣言を繰り返し延長していること及び空爆などの暴力によって、多くの市民の方々が死傷している状況といったようなところを強く非難するといったような声明は出しているといったところでございます。
また、暴力の即時停止、また非拘束者の解放、また民主的な政治体制の早期回復について、一貫して求めているといったようなところもしているといったところは認識してございます。
また、様々な関係者との対話を進めるとともに、ASEANとの連携をより強化し、事態、打開に向けて取り組んでいきますといったような談話も発表しているところでございます。
こうしたところから、国のほうといたしましても様々なルートを通じまして、様々な働きかけを行っているものと認識しているところでございます。
総務課長#1392 / 4700
◎総務課長 ミャンマーへの対応といったようなところにつきまして、外務省のホームページ等々で確認している内容を少しお話しいたしますと、人道支援といったようなところは、様々な機会で行われているといったようなところ、また、外務大臣の談話といったようなところで、クーデターから3年を迎えるに当たって、ミャンマー情勢が年々悪化していることを深刻に懸念するといったようなところ、また、ミャンマー国軍が平和的な問題解決に向けて取り組むことなく、緊急事態宣言を繰り返し延長していること及び空爆などの暴力によって、多くの市民の方々が死傷している状況といったようなところを強く非難するといったような声明は出しているといったところでございます。
また、暴力の即時停止、また非拘束者の解放、また民主的な政治体制の早期回復について、一貫して求めているといったようなところもしているといったところは認識してございます。
また、様々な関係者との対話を進めるとともに、ASEANとの連携をより強化し、事態、打開に向けて取り組んでいきますといったような談話も発表しているところでございます。
こうしたところから、国のほうといたしましても様々なルートを通じまして、様々な働きかけを行っているものと認識しているところでございます。
大門さちえ委員#1393 / 4700
◆大門さちえ委員 国の対応を詳しく教えていただき、どうもありがとうございます。
川村のりあき委員#1394 / 4700
◆川村のりあき委員 執行停止というようなお話もございました。納税相談に見えた方に対して、徴収の猶予ですとか換価の猶予ですとか、今執行停止というふうなお話もありましたけれども、様々対応していただいていると思います。それが税収といいますか、そういったところにも直結するとは思うんですけれども、それぞれの2023年度の実績、またこの流れの中ということになると思うんですけれども、今度、滞納整理の徴収のためのセンターといいますか、そういったものをつくっていくという検討が進んでおりますけれども、2023年度中からの検討の状況についてお伺いしたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1395 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、陳情のこの思いを、ぜひ当委員会では皆さんで採択していただきたいなというふうに思っています。
それで、まず伺いますけれども、今年の夏から学童クラブで配送サービスを実施すると。このそもそもの理由は何ですか。
第36号議案#1396 / 4700
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第36号議案#1397 / 4700
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第36号議案#1398 / 4700
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第36号議案#1399 / 4700
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
大門さちえ委員#1400 / 4700
◆大門さちえ委員 国の対応を詳しく教えていただき、どうもありがとうございます。
川村のりあき委員#1401 / 4700
◆川村のりあき委員 執行停止というようなお話もございました。納税相談に見えた方に対して、徴収の猶予ですとか換価の猶予ですとか、今執行停止というふうなお話もありましたけれども、様々対応していただいていると思います。それが税収といいますか、そういったところにも直結するとは思うんですけれども、それぞれの2023年度の実績、またこの流れの中ということになると思うんですけれども、今度、滞納整理の徴収のためのセンターといいますか、そういったものをつくっていくという検討が進んでおりますけれども、2023年度中からの検討の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1402 / 4700
◆川村のりあき委員 執行停止というようなお話もございました。納税相談に見えた方に対して、徴収の猶予ですとか換価の猶予ですとか、今執行停止というふうなお話もありましたけれども、様々対応していただいていると思います。それが税収といいますか、そういったところにも直結するとは思うんですけれども、それぞれの2023年度の実績、またこの流れの中ということになると思うんですけれども、今度、滞納整理の徴収のためのセンターといいますか、そういったものをつくっていくという検討が進んでおりますけれども、2023年度中からの検討の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1403 / 4700
◆川村のりあき委員 執行停止というようなお話もございました。納税相談に見えた方に対して、徴収の猶予ですとか換価の猶予ですとか、今執行停止というふうなお話もありましたけれども、様々対応していただいていると思います。それが税収といいますか、そういったところにも直結するとは思うんですけれども、それぞれの2023年度の実績、またこの流れの中ということになると思うんですけれども、今度、滞納整理の徴収のためのセンターといいますか、そういったものをつくっていくという検討が進んでおりますけれども、2023年度中からの検討の状況についてお伺いしたいと思います。
大門さちえ委員#1404 / 4700
◆大門さちえ委員 国の対応を詳しく教えていただき、どうもありがとうございます。
大門さちえ委員#1405 / 4700
◆大門さちえ委員 国の対応を詳しく教えていただき、どうもありがとうございます。
近藤なつ子副委員長#1406 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、陳情のこの思いを、ぜひ当委員会では皆さんで採択していただきたいなというふうに思っています。
それで、まず伺いますけれども、今年の夏から学童クラブで配送サービスを実施すると。このそもそもの理由は何ですか。
近藤なつ子副委員長#1407 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、陳情のこの思いを、ぜひ当委員会では皆さんで採択していただきたいなというふうに思っています。
それで、まず伺いますけれども、今年の夏から学童クラブで配送サービスを実施すると。このそもそもの理由は何ですか。
近藤なつ子副委員長#1408 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 私は、陳情のこの思いを、ぜひ当委員会では皆さんで採択していただきたいなというふうに思っています。
それで、まず伺いますけれども、今年の夏から学童クラブで配送サービスを実施すると。このそもそもの理由は何ですか。
ひやま真一#1409 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1410 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1411 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1412 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども家庭支援課長#1413 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施しました、国のほうで実施した調査をかけたところ、昨年度までは学童クラブは29か所だったんですけれども、29か所の学童クラブのうち、父母会等の有志の方で実施できていたところが22か所ございました。でも、そういった中でも様々な課題があって、1つからだとなかなか持ってきていただけないとか、あと、お休みしたときには保護者の方がお弁当を取りに行く必要があるとか、そういった課題があるということを伺っておりましたので、区のほうでできることはないかというところで検討してまいりまして、今年度から始めさせていただいたところでございます。
第78号議案#1414 / 4700
△第78号議案 新宿区危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第78号議案#1415 / 4700
△第78号議案 新宿区危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第78号議案#1416 / 4700
△第78号議案 新宿区危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第78号議案#1417 / 4700
△第78号議案 新宿区危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1418 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] まず換価の猶予、徴収猶予の部分についてですが、昨年度は実績がゼロ件というふうになっております。
執行停止の部分についてになりますけれども、金額的には1億9,700万円ということで、昨年度より微増というようなところになっております。
納税催告センター、今現在やっておりまして、今度は、来年度は国民健康保険と一緒にというところで納付案内センターをつくるというようなところで準備を進めているというところになっております。
納付案内センターにつきましては業者のほうも決まりまして、それぞれ、まず来年度の2月から開設で、来年の4月からは一緒にといいますか、やっていくというところになるんですけれども、架電件数であったりショートメッセージの対応というところは、今、税だけで対応しているより倍ぐらいの件数を見込んで対応しようというところで準備を進めているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1419 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] まず換価の猶予、徴収猶予の部分についてですが、昨年度は実績がゼロ件というふうになっております。
執行停止の部分についてになりますけれども、金額的には1億9,700万円ということで、昨年度より微増というようなところになっております。
納税催告センター、今現在やっておりまして、今度は、来年度は国民健康保険と一緒にというところで納付案内センターをつくるというようなところで準備を進めているというところになっております。
納付案内センターにつきましては業者のほうも決まりまして、それぞれ、まず来年度の2月から開設で、来年の4月からは一緒にといいますか、やっていくというところになるんですけれども、架電件数であったりショートメッセージの対応というところは、今、税だけで対応しているより倍ぐらいの件数を見込んで対応しようというところで準備を進めているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1420 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] まず換価の猶予、徴収猶予の部分についてですが、昨年度は実績がゼロ件というふうになっております。
執行停止の部分についてになりますけれども、金額的には1億9,700万円ということで、昨年度より微増というようなところになっております。
納税催告センター、今現在やっておりまして、今度は、来年度は国民健康保険と一緒にというところで納付案内センターをつくるというようなところで準備を進めているというところになっております。
納付案内センターにつきましては業者のほうも決まりまして、それぞれ、まず来年度の2月から開設で、来年の4月からは一緒にといいますか、やっていくというところになるんですけれども、架電件数であったりショートメッセージの対応というところは、今、税だけで対応しているより倍ぐらいの件数を見込んで対応しようというところで準備を進めているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1421 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] まず換価の猶予、徴収猶予の部分についてですが、昨年度は実績がゼロ件というふうになっております。
執行停止の部分についてになりますけれども、金額的には1億9,700万円ということで、昨年度より微増というようなところになっております。
納税催告センター、今現在やっておりまして、今度は、来年度は国民健康保険と一緒にというところで納付案内センターをつくるというようなところで準備を進めているというところになっております。
納付案内センターにつきましては業者のほうも決まりまして、それぞれ、まず来年度の2月から開設で、来年の4月からは一緒にといいますか、やっていくというところになるんですけれども、架電件数であったりショートメッセージの対応というところは、今、税だけで対応しているより倍ぐらいの件数を見込んで対応しようというところで準備を進めているところでございます。
第37号議案#1422 / 4700
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第37号議案#1423 / 4700
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第37号議案#1424 / 4700
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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佐藤佳一委員長#1425 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1426 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1427 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1428 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
第37号議案#1429 / 4700
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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子ども家庭支援課長#1430 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施しました、国のほうで実施した調査をかけたところ、昨年度までは学童クラブは29か所だったんですけれども、29か所の学童クラブのうち、父母会等の有志の方で実施できていたところが22か所ございました。でも、そういった中でも様々な課題があって、1つからだとなかなか持ってきていただけないとか、あと、お休みしたときには保護者の方がお弁当を取りに行く必要があるとか、そういった課題があるということを伺っておりましたので、区のほうでできることはないかというところで検討してまいりまして、今年度から始めさせていただいたところでございます。
子ども家庭支援課長#1431 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施しました、国のほうで実施した調査をかけたところ、昨年度までは学童クラブは29か所だったんですけれども、29か所の学童クラブのうち、父母会等の有志の方で実施できていたところが22か所ございました。でも、そういった中でも様々な課題があって、1つからだとなかなか持ってきていただけないとか、あと、お休みしたときには保護者の方がお弁当を取りに行く必要があるとか、そういった課題があるということを伺っておりましたので、区のほうでできることはないかというところで検討してまいりまして、今年度から始めさせていただいたところでございます。
子ども家庭支援課長#1432 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施しました、国のほうで実施した調査をかけたところ、昨年度までは学童クラブは29か所だったんですけれども、29か所の学童クラブのうち、父母会等の有志の方で実施できていたところが22か所ございました。でも、そういった中でも様々な課題があって、1つからだとなかなか持ってきていただけないとか、あと、お休みしたときには保護者の方がお弁当を取りに行く必要があるとか、そういった課題があるということを伺っておりましたので、区のほうでできることはないかというところで検討してまいりまして、今年度から始めさせていただいたところでございます。
ひやま真一#1433 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#1434 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 その前提となるのが、保護者の負担もさることながら、やはり衛生面のことだったのではないかと思うんですけれども、その点については特にないんでしょうか。特に夏場のお弁当の衛生面。
近藤なつ子副委員長#1435 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 その前提となるのが、保護者の負担もさることながら、やはり衛生面のことだったのではないかと思うんですけれども、その点については特にないんでしょうか。特に夏場のお弁当の衛生面。
近藤なつ子副委員長#1436 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 その前提となるのが、保護者の負担もさることながら、やはり衛生面のことだったのではないかと思うんですけれども、その点については特にないんでしょうか。特に夏場のお弁当の衛生面。
佐藤佳一委員長#1437 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第7号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第11号 地方自治法改正にかかる要望書採択に関する陳情について、御発言の方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#1438 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 その前提となるのが、保護者の負担もさることながら、やはり衛生面のことだったのではないかと思うんですけれども、その点については特にないんでしょうか。特に夏場のお弁当の衛生面。
ひやま真一#1439 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1440 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1441 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1442 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#1443 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、先ほどの納付相談というところでもそうなんですけれども、個々の事情というのはしっかりと酌んで、徴収猶予と換価の猶予は昨年度はなかったということですけれども、執行停止も含めて必要な対応というのはしていかなければいけないというふうに思います。
その点では催告センターから新しいところに変わっていくということについて、しっかりと、税務課、納税推進担当のところでしっかりと滞納者の方の状況も踏まえて対応していく必要があるかと思いますけれども、その点をお伺いしておきたいと思います。
ひやま真一#1444 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#1445 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、先ほどの納付相談というところでもそうなんですけれども、個々の事情というのはしっかりと酌んで、徴収猶予と換価の猶予は昨年度はなかったということですけれども、執行停止も含めて必要な対応というのはしていかなければいけないというふうに思います。
その点では催告センターから新しいところに変わっていくということについて、しっかりと、税務課、納税推進担当のところでしっかりと滞納者の方の状況も踏まえて対応していく必要があるかと思いますけれども、その点をお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#1446 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、先ほどの納付相談というところでもそうなんですけれども、個々の事情というのはしっかりと酌んで、徴収猶予と換価の猶予は昨年度はなかったということですけれども、執行停止も含めて必要な対応というのはしていかなければいけないというふうに思います。
その点では催告センターから新しいところに変わっていくということについて、しっかりと、税務課、納税推進担当のところでしっかりと滞納者の方の状況も踏まえて対応していく必要があるかと思いますけれども、その点をお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#1447 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、先ほどの納付相談というところでもそうなんですけれども、個々の事情というのはしっかりと酌んで、徴収猶予と換価の猶予は昨年度はなかったということですけれども、執行停止も含めて必要な対応というのはしていかなければいけないというふうに思います。
その点では催告センターから新しいところに変わっていくということについて、しっかりと、税務課、納税推進担当のところでしっかりと滞納者の方の状況も踏まえて対応していく必要があるかと思いますけれども、その点をお伺いしておきたいと思います。
佐藤佳一委員長#1448 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第7号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第11号 地方自治法改正にかかる要望書採択に関する陳情について、御発言の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1449 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第7号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第11号 地方自治法改正にかかる要望書採択に関する陳情について、御発言の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1450 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第7号についての質疑は終わりました。
次に、6陳情第11号 地方自治法改正にかかる要望書採択に関する陳情について、御発言の方はどうぞ。
ひやま真一#1451 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1452 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭支援課長#1453 / 4700
◎子ども家庭支援課長 アンケートを去年させていただいた中では、お弁当の衛生面のところについてのお答えというのはなかったところです。
ひやま真一#1454 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1455 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1456 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1457 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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時光じゅん子副委員長#1458 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 まず、地方自治法改正案について、本会議でも質疑があったんですけれども、改めて区の見解をお聞かせいただけたらと思います。
時光じゅん子副委員長#1459 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 まず、地方自治法改正案について、本会議でも質疑があったんですけれども、改めて区の見解をお聞かせいただけたらと思います。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1460 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] それぞれ納税者はいろいろな事情があるかと思いますので、それぞれの事情をきちんと把握して、適切に対応してまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1461 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] それぞれ納税者はいろいろな事情があるかと思いますので、それぞれの事情をきちんと把握して、適切に対応してまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1462 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] それぞれ納税者はいろいろな事情があるかと思いますので、それぞれの事情をきちんと把握して、適切に対応してまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#1463 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] それぞれ納税者はいろいろな事情があるかと思いますので、それぞれの事情をきちんと把握して、適切に対応してまいりたいと思っております。
時光じゅん子副委員長#1464 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 まず、地方自治法改正案について、本会議でも質疑があったんですけれども、改めて区の見解をお聞かせいただけたらと思います。
時光じゅん子副委員長#1465 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 まず、地方自治法改正案について、本会議でも質疑があったんですけれども、改めて区の見解をお聞かせいただけたらと思います。
ひやま真一#1466 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1467 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#1468 / 4700
◎子ども家庭支援課長 アンケートを去年させていただいた中では、お弁当の衛生面のところについてのお答えというのはなかったところです。
子ども家庭支援課長#1469 / 4700
◎子ども家庭支援課長 アンケートを去年させていただいた中では、お弁当の衛生面のところについてのお答えというのはなかったところです。
子ども家庭支援課長#1470 / 4700
◎子ども家庭支援課長 アンケートを去年させていただいた中では、お弁当の衛生面のところについてのお答えというのはなかったところです。
ひやま真一#1471 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1472 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#1473 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それは聞かれたんですか。設問に入っていたんですか、なかったというのは。
川村のりあき委員#1474 / 4700
◆川村のりあき委員 今の一連の納税義務者数の推移ですとか、あるいは1人当たり納税額ということでは非常に好調な財政の基盤があるというようなところも分かりましたし、また滞納されている方に対しての対応については、新しい仕組みになっても個々の事情というところをしっかりと酌んで対応していただく必要があるかと思いますので、また細かくは歳出のほうでお伺いしたいと思います。
総務課長#1475 / 4700
◎総務課長 こちら地方自治法の改正案につきましては、本会議答弁の繰り返しになって恐縮でございますが、こちらそもそも地方制度調査会、こちらポストコロナの経済社会に対応する地方制度の在り方に関する答申を踏まえまして、様々議論がある補充的な指示について、この地方自治法の改正案に規定されたといったような経緯がございます。
この補充的な指示につきましては、新型コロナによる感染症危機に際しても、様々な局面において、従来の法制では想定されなかった事態が相次ぎまして、国と地方公共団体、また、地方公共団体相互間の役割分担に関して、当時の法律の規定では想定されない事態に直面いたしまして、国や自治体が一体となって対応できる仕組みが必要だといったようなところを指摘されたことを踏まえまして、改正案に規定されたものというふうに把握しているところでございます。
こうしたことも踏まえまして、こちらの盛り込まれたものというものの必要性といったところは理解しているところでございます。
ただ一方で、やはり地方分権改革により実現した国と地方の対等な関係が損なわれるおそれがあると指摘されているのは承知しているところでございますので、安易にこの補充的な指示が行使されないよう、適切な運用がなされる必要があるというものと認識しているところでございます。
ひやま真一#1476 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1477 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#1478 / 4700
◆川村のりあき委員 今の一連の納税義務者数の推移ですとか、あるいは1人当たり納税額ということでは非常に好調な財政の基盤があるというようなところも分かりましたし、また滞納されている方に対しての対応については、新しい仕組みになっても個々の事情というところをしっかりと酌んで対応していただく必要があるかと思いますので、また細かくは歳出のほうでお伺いしたいと思います。
ひやま真一#1479 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#1480 / 4700
◆川村のりあき委員 今の一連の納税義務者数の推移ですとか、あるいは1人当たり納税額ということでは非常に好調な財政の基盤があるというようなところも分かりましたし、また滞納されている方に対しての対応については、新しい仕組みになっても個々の事情というところをしっかりと酌んで対応していただく必要があるかと思いますので、また細かくは歳出のほうでお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1481 / 4700
◆川村のりあき委員 今の一連の納税義務者数の推移ですとか、あるいは1人当たり納税額ということでは非常に好調な財政の基盤があるというようなところも分かりましたし、また滞納されている方に対しての対応については、新しい仕組みになっても個々の事情というところをしっかりと酌んで対応していただく必要があるかと思いますので、また細かくは歳出のほうでお伺いしたいと思います。
ひやま真一#1482 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1483 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1484 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1485 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1486 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第15までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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総務課長#1487 / 4700
◎総務課長 こちら地方自治法の改正案につきましては、本会議答弁の繰り返しになって恐縮でございますが、こちらそもそも地方制度調査会、こちらポストコロナの経済社会に対応する地方制度の在り方に関する答申を踏まえまして、様々議論がある補充的な指示について、この地方自治法の改正案に規定されたといったような経緯がございます。
この補充的な指示につきましては、新型コロナによる感染症危機に際しても、様々な局面において、従来の法制では想定されなかった事態が相次ぎまして、国と地方公共団体、また、地方公共団体相互間の役割分担に関して、当時の法律の規定では想定されない事態に直面いたしまして、国や自治体が一体となって対応できる仕組みが必要だといったようなところを指摘されたことを踏まえまして、改正案に規定されたものというふうに把握しているところでございます。
こうしたことも踏まえまして、こちらの盛り込まれたものというものの必要性といったところは理解しているところでございます。
ただ一方で、やはり地方分権改革により実現した国と地方の対等な関係が損なわれるおそれがあると指摘されているのは承知しているところでございますので、安易にこの補充的な指示が行使されないよう、適切な運用がなされる必要があるというものと認識しているところでございます。
総務課長#1488 / 4700
◎総務課長 こちら地方自治法の改正案につきましては、本会議答弁の繰り返しになって恐縮でございますが、こちらそもそも地方制度調査会、こちらポストコロナの経済社会に対応する地方制度の在り方に関する答申を踏まえまして、様々議論がある補充的な指示について、この地方自治法の改正案に規定されたといったような経緯がございます。
この補充的な指示につきましては、新型コロナによる感染症危機に際しても、様々な局面において、従来の法制では想定されなかった事態が相次ぎまして、国と地方公共団体、また、地方公共団体相互間の役割分担に関して、当時の法律の規定では想定されない事態に直面いたしまして、国や自治体が一体となって対応できる仕組みが必要だといったようなところを指摘されたことを踏まえまして、改正案に規定されたものというふうに把握しているところでございます。
こうしたことも踏まえまして、こちらの盛り込まれたものというものの必要性といったところは理解しているところでございます。
ただ一方で、やはり地方分権改革により実現した国と地方の対等な関係が損なわれるおそれがあると指摘されているのは承知しているところでございますので、安易にこの補充的な指示が行使されないよう、適切な運用がなされる必要があるというものと認識しているところでございます。
総務課長#1489 / 4700
◎総務課長 こちら地方自治法の改正案につきましては、本会議答弁の繰り返しになって恐縮でございますが、こちらそもそも地方制度調査会、こちらポストコロナの経済社会に対応する地方制度の在り方に関する答申を踏まえまして、様々議論がある補充的な指示について、この地方自治法の改正案に規定されたといったような経緯がございます。
この補充的な指示につきましては、新型コロナによる感染症危機に際しても、様々な局面において、従来の法制では想定されなかった事態が相次ぎまして、国と地方公共団体、また、地方公共団体相互間の役割分担に関して、当時の法律の規定では想定されない事態に直面いたしまして、国や自治体が一体となって対応できる仕組みが必要だといったようなところを指摘されたことを踏まえまして、改正案に規定されたものというふうに把握しているところでございます。
こうしたことも踏まえまして、こちらの盛り込まれたものというものの必要性といったところは理解しているところでございます。
ただ一方で、やはり地方分権改革により実現した国と地方の対等な関係が損なわれるおそれがあると指摘されているのは承知しているところでございますので、安易にこの補充的な指示が行使されないよう、適切な運用がなされる必要があるというものと認識しているところでございます。
近藤なつ子副委員長#1490 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それは聞かれたんですか。設問に入っていたんですか、なかったというのは。
近藤なつ子副委員長#1491 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それは聞かれたんですか。設問に入っていたんですか、なかったというのは。
近藤なつ子副委員長#1492 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それは聞かれたんですか。設問に入っていたんですか、なかったというのは。
おやまだ静香委員#1493 / 4700
◆おやまだ静香委員 私はかぶらないところで伺いたいんですけれども、区民の所得増により10億円の増になったということで、定額減税がなければ、令和5年度を上回る状況で今年も来ているということだったんですけれども、大体どの層が増収に特に関係しているかについて、分析をもし行っていればお伺いしたいんですけれども、特定の所得層の人口の増加が見られるとか、そういったことはあったりするのでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1494 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
次に、陳情のほうで、地方の意見を聴取したうえで、慎重に審議することを国に要請していただきたく陳情いたしますと最後の文面があるんですけれども、国はこれまで審議をしていく中、また審議の中から、地方の声とかは聞いていなかったということでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1495 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
次に、陳情のほうで、地方の意見を聴取したうえで、慎重に審議することを国に要請していただきたく陳情いたしますと最後の文面があるんですけれども、国はこれまで審議をしていく中、また審議の中から、地方の声とかは聞いていなかったということでしょうか。
第84号議案#1496 / 4700
△第84号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約
時光じゅん子副委員長#1497 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
次に、陳情のほうで、地方の意見を聴取したうえで、慎重に審議することを国に要請していただきたく陳情いたしますと最後の文面があるんですけれども、国はこれまで審議をしていく中、また審議の中から、地方の声とかは聞いていなかったということでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1498 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
次に、陳情のほうで、地方の意見を聴取したうえで、慎重に審議することを国に要請していただきたく陳情いたしますと最後の文面があるんですけれども、国はこれまで審議をしていく中、また審議の中から、地方の声とかは聞いていなかったということでしょうか。
第84号議案#1499 / 4700
△第84号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約
第84号議案#1500 / 4700
△第84号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約
第84号議案#1501 / 4700
△第84号議案 道路改良工事(江戸川橋通り第I期)請負契約
子ども家庭支援課長#1502 / 4700
◎子ども家庭支援課長 一つ一つどういった御心配がありましたというような設問をつくったわけではなく、お困り事はございますかという中で先ほどのお声が上がってきているところですので、今おっしゃられた設問をつくっているわけではございません。
子ども家庭支援課長#1503 / 4700
◎子ども家庭支援課長 一つ一つどういった御心配がありましたというような設問をつくったわけではなく、お困り事はございますかという中で先ほどのお声が上がってきているところですので、今おっしゃられた設問をつくっているわけではございません。
第38号議案#1504 / 4700
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第38号議案#1505 / 4700
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第38号議案#1506 / 4700
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第38号議案#1507 / 4700
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子ども家庭支援課長#1508 / 4700
◎子ども家庭支援課長 一つ一つどういった御心配がありましたというような設問をつくったわけではなく、お困り事はございますかという中で先ほどのお声が上がってきているところですので、今おっしゃられた設問をつくっているわけではございません。
子ども家庭支援課長#1509 / 4700
◎子ども家庭支援課長 一つ一つどういった御心配がありましたというような設問をつくったわけではなく、お困り事はございますかという中で先ほどのお声が上がってきているところですので、今おっしゃられた設問をつくっているわけではございません。
おやまだ静香委員#1510 / 4700
◆おやまだ静香委員 私はかぶらないところで伺いたいんですけれども、区民の所得増により10億円の増になったということで、定額減税がなければ、令和5年度を上回る状況で今年も来ているということだったんですけれども、大体どの層が増収に特に関係しているかについて、分析をもし行っていればお伺いしたいんですけれども、特定の所得層の人口の増加が見られるとか、そういったことはあったりするのでしょうか。
おやまだ静香委員#1511 / 4700
◆おやまだ静香委員 私はかぶらないところで伺いたいんですけれども、区民の所得増により10億円の増になったということで、定額減税がなければ、令和5年度を上回る状況で今年も来ているということだったんですけれども、大体どの層が増収に特に関係しているかについて、分析をもし行っていればお伺いしたいんですけれども、特定の所得層の人口の増加が見られるとか、そういったことはあったりするのでしょうか。
おやまだ静香委員#1512 / 4700
◆おやまだ静香委員 私はかぶらないところで伺いたいんですけれども、区民の所得増により10億円の増になったということで、定額減税がなければ、令和5年度を上回る状況で今年も来ているということだったんですけれども、大体どの層が増収に特に関係しているかについて、分析をもし行っていればお伺いしたいんですけれども、特定の所得層の人口の増加が見られるとか、そういったことはあったりするのでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1513 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
そもそもそういう29館中22館でお弁当の宅配というか、配送をお願いするというような独自の取組をやっている、その出発は、1つは保護者の負担軽減ということと、もう一つは、やはり食材ができるだけ衛生的にお昼の時間に近く持ってきてもらえるような体制が取れないのかということだと思うんですね。それで対応していたというふうに思います。
私自身も子どもが学童クラブに通っているときには、保護者同士で話しながら、毎日はできないですけれども、週に何回か当番を決めて、親御さんが買い出しに行って届けるとかというようなことをやったり、いろんな工夫をして、それぞれの負担をどうやって軽減し、かつ子どもたちにおいしい、または温かい食事を届けるかということをやってきたというふうに思うんですね。それが延々と今こういうところに来ていると思いますし、他の自治体でも、配送サービスの実施ということに踏み切り始めたということがあると思います。
そういうことが前提にあるのではないかということを言った上で、そもそも学童クラブとひろばプラスの使える方の要件ですよね。資料で送っていただいたものも、届けていただいたものもあるんですが、利用要件・必要書類等確認フローチャートを見ますと、ひろばプラスと学童クラブ、私にはちょっと違いが分からなかったんですけれども、同じ条件ということでよろしいんでしょうか。
第85号議案#1514 / 4700
△第85号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約
近藤なつ子副委員長#1515 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
そもそもそういう29館中22館でお弁当の宅配というか、配送をお願いするというような独自の取組をやっている、その出発は、1つは保護者の負担軽減ということと、もう一つは、やはり食材ができるだけ衛生的にお昼の時間に近く持ってきてもらえるような体制が取れないのかということだと思うんですね。それで対応していたというふうに思います。
私自身も子どもが学童クラブに通っているときには、保護者同士で話しながら、毎日はできないですけれども、週に何回か当番を決めて、親御さんが買い出しに行って届けるとかというようなことをやったり、いろんな工夫をして、それぞれの負担をどうやって軽減し、かつ子どもたちにおいしい、または温かい食事を届けるかということをやってきたというふうに思うんですね。それが延々と今こういうところに来ていると思いますし、他の自治体でも、配送サービスの実施ということに踏み切り始めたということがあると思います。
そういうことが前提にあるのではないかということを言った上で、そもそも学童クラブとひろばプラスの使える方の要件ですよね。資料で送っていただいたものも、届けていただいたものもあるんですが、利用要件・必要書類等確認フローチャートを見ますと、ひろばプラスと学童クラブ、私にはちょっと違いが分からなかったんですけれども、同じ条件ということでよろしいんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1516 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
そもそもそういう29館中22館でお弁当の宅配というか、配送をお願いするというような独自の取組をやっている、その出発は、1つは保護者の負担軽減ということと、もう一つは、やはり食材ができるだけ衛生的にお昼の時間に近く持ってきてもらえるような体制が取れないのかということだと思うんですね。それで対応していたというふうに思います。
私自身も子どもが学童クラブに通っているときには、保護者同士で話しながら、毎日はできないですけれども、週に何回か当番を決めて、親御さんが買い出しに行って届けるとかというようなことをやったり、いろんな工夫をして、それぞれの負担をどうやって軽減し、かつ子どもたちにおいしい、または温かい食事を届けるかということをやってきたというふうに思うんですね。それが延々と今こういうところに来ていると思いますし、他の自治体でも、配送サービスの実施ということに踏み切り始めたということがあると思います。
そういうことが前提にあるのではないかということを言った上で、そもそも学童クラブとひろばプラスの使える方の要件ですよね。資料で送っていただいたものも、届けていただいたものもあるんですが、利用要件・必要書類等確認フローチャートを見ますと、ひろばプラスと学童クラブ、私にはちょっと違いが分からなかったんですけれども、同じ条件ということでよろしいんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1517 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
そもそもそういう29館中22館でお弁当の宅配というか、配送をお願いするというような独自の取組をやっている、その出発は、1つは保護者の負担軽減ということと、もう一つは、やはり食材ができるだけ衛生的にお昼の時間に近く持ってきてもらえるような体制が取れないのかということだと思うんですね。それで対応していたというふうに思います。
私自身も子どもが学童クラブに通っているときには、保護者同士で話しながら、毎日はできないですけれども、週に何回か当番を決めて、親御さんが買い出しに行って届けるとかというようなことをやったり、いろんな工夫をして、それぞれの負担をどうやって軽減し、かつ子どもたちにおいしい、または温かい食事を届けるかということをやってきたというふうに思うんですね。それが延々と今こういうところに来ていると思いますし、他の自治体でも、配送サービスの実施ということに踏み切り始めたということがあると思います。
そういうことが前提にあるのではないかということを言った上で、そもそも学童クラブとひろばプラスの使える方の要件ですよね。資料で送っていただいたものも、届けていただいたものもあるんですが、利用要件・必要書類等確認フローチャートを見ますと、ひろばプラスと学童クラブ、私にはちょっと違いが分からなかったんですけれども、同じ条件ということでよろしいんでしょうか。
税務課長#1518 / 4700
◎税務課長 この特別区民税の増、どの層の増なのかといったようなお尋ねでございます。ちょっと詳細な分析というのもなかなか難しいところではございますが、全体の傾向としまして、見ている限りは全体的にちょっと所得が上がってきているといったような傾向があるのかなというところをまず1点把握しているところでございます。
また、一部、例えば1,000万円以上であるとか2,000万円以上、こういった層の方というのも、全体が増える中では増えてきておりまして、そういったところも増えているといったところと、総合的な影響といいますか、効果としまして、先ほど御紹介いただいたような全体で10億円増となっているというふうに認識してございます。
税務課長#1519 / 4700
◎税務課長 この特別区民税の増、どの層の増なのかといったようなお尋ねでございます。ちょっと詳細な分析というのもなかなか難しいところではございますが、全体の傾向としまして、見ている限りは全体的にちょっと所得が上がってきているといったような傾向があるのかなというところをまず1点把握しているところでございます。
また、一部、例えば1,000万円以上であるとか2,000万円以上、こういった層の方というのも、全体が増える中では増えてきておりまして、そういったところも増えているといったところと、総合的な影響といいますか、効果としまして、先ほど御紹介いただいたような全体で10億円増となっているというふうに認識してございます。
総務課長#1520 / 4700
◎総務課長 この補充的な指示において、国の審議の中で地方の声といったところでございますが、そもそもこちら自治法の今回の改正案、補充的な指示も含めた改正案につきましては、地方制度調査会を踏まえた内容といったところでございまして、地方制度調査会につきましては、有識者また地方自治体、また地方の代表等々の意見を踏まえながらそもそも答申がまとめられて、今回、改正案に盛り込まれたといった内容となっております。
また先日、今、参議院で審議されているかと思いますが、衆議院の審議の中でも全国の知事会の会長が参考人として出席いたしまして、意見を述べる場といったようなところがあったというところは、把握しているところでございます。
総務課長#1521 / 4700
◎総務課長 この補充的な指示において、国の審議の中で地方の声といったところでございますが、そもそもこちら自治法の今回の改正案、補充的な指示も含めた改正案につきましては、地方制度調査会を踏まえた内容といったところでございまして、地方制度調査会につきましては、有識者また地方自治体、また地方の代表等々の意見を踏まえながらそもそも答申がまとめられて、今回、改正案に盛り込まれたといった内容となっております。
また先日、今、参議院で審議されているかと思いますが、衆議院の審議の中でも全国の知事会の会長が参考人として出席いたしまして、意見を述べる場といったようなところがあったというところは、把握しているところでございます。
総務課長#1522 / 4700
◎総務課長 この補充的な指示において、国の審議の中で地方の声といったところでございますが、そもそもこちら自治法の今回の改正案、補充的な指示も含めた改正案につきましては、地方制度調査会を踏まえた内容といったところでございまして、地方制度調査会につきましては、有識者また地方自治体、また地方の代表等々の意見を踏まえながらそもそも答申がまとめられて、今回、改正案に盛り込まれたといった内容となっております。
また先日、今、参議院で審議されているかと思いますが、衆議院の審議の中でも全国の知事会の会長が参考人として出席いたしまして、意見を述べる場といったようなところがあったというところは、把握しているところでございます。
総務課長#1523 / 4700
◎総務課長 この補充的な指示において、国の審議の中で地方の声といったところでございますが、そもそもこちら自治法の今回の改正案、補充的な指示も含めた改正案につきましては、地方制度調査会を踏まえた内容といったところでございまして、地方制度調査会につきましては、有識者また地方自治体、また地方の代表等々の意見を踏まえながらそもそも答申がまとめられて、今回、改正案に盛り込まれたといった内容となっております。
また先日、今、参議院で審議されているかと思いますが、衆議院の審議の中でも全国の知事会の会長が参考人として出席いたしまして、意見を述べる場といったようなところがあったというところは、把握しているところでございます。
第85号議案#1524 / 4700
△第85号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約
第85号議案#1525 / 4700
△第85号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約
第85号議案#1526 / 4700
△第85号議案 新宿中央公園(花のもり等)整備工事請負契約
ひやま真一#1527 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1528 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1529 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1530 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
税務課長#1531 / 4700
◎税務課長 この特別区民税の増、どの層の増なのかといったようなお尋ねでございます。ちょっと詳細な分析というのもなかなか難しいところではございますが、全体の傾向としまして、見ている限りは全体的にちょっと所得が上がってきているといったような傾向があるのかなというところをまず1点把握しているところでございます。
また、一部、例えば1,000万円以上であるとか2,000万円以上、こういった層の方というのも、全体が増える中では増えてきておりまして、そういったところも増えているといったところと、総合的な影響といいますか、効果としまして、先ほど御紹介いただいたような全体で10億円増となっているというふうに認識してございます。
税務課長#1532 / 4700
◎税務課長 この特別区民税の増、どの層の増なのかといったようなお尋ねでございます。ちょっと詳細な分析というのもなかなか難しいところではございますが、全体の傾向としまして、見ている限りは全体的にちょっと所得が上がってきているといったような傾向があるのかなというところをまず1点把握しているところでございます。
また、一部、例えば1,000万円以上であるとか2,000万円以上、こういった層の方というのも、全体が増える中では増えてきておりまして、そういったところも増えているといったところと、総合的な影響といいますか、効果としまして、先ほど御紹介いただいたような全体で10億円増となっているというふうに認識してございます。
おやまだ静香委員#1533 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。所得の層によって求める政策というのも違いがあると思いますので、引き続き分析を行っていただければありがたいなと思います。
たばこ税についても一緒にお伺いするんですけれども、たばこ税も増収が見られているということですが、喫煙率が上がっているというような感じはしないんですが、それでも増収をしているというのは、これが一時的なものなのか、持続的につながっていくのかというのを確認させていただきたいです。
子ども家庭支援課長#1534 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁いたしましたけれども、就労要件のある保護者の方というところでは一緒でございます。
おやまだ静香委員#1535 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。所得の層によって求める政策というのも違いがあると思いますので、引き続き分析を行っていただければありがたいなと思います。
たばこ税についても一緒にお伺いするんですけれども、たばこ税も増収が見られているということですが、喫煙率が上がっているというような感じはしないんですが、それでも増収をしているというのは、これが一時的なものなのか、持続的につながっていくのかというのを確認させていただきたいです。
おやまだ静香委員#1536 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。所得の層によって求める政策というのも違いがあると思いますので、引き続き分析を行っていただければありがたいなと思います。
たばこ税についても一緒にお伺いするんですけれども、たばこ税も増収が見られているということですが、喫煙率が上がっているというような感じはしないんですが、それでも増収をしているというのは、これが一時的なものなのか、持続的につながっていくのかというのを確認させていただきたいです。
第86号議案#1537 / 4700
△第86号議案 ESCO事業による新宿区立津久戸小学校外51施設照明LED化工事等委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第86号議案#1538 / 4700
△第86号議案 ESCO事業による新宿区立津久戸小学校外51施設照明LED化工事等委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第86号議案#1539 / 4700
△第86号議案 ESCO事業による新宿区立津久戸小学校外51施設照明LED化工事等委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第86号議案#1540 / 4700
△第86号議案 ESCO事業による新宿区立津久戸小学校外51施設照明LED化工事等委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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さわいめぐみ#1541 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、事業所ごとに置かれる常勤の介護支援専門員数において、これまでは利用者の35人に1人とされていた基準を44人ごとに1人と基準の緩和を行うものです。加えて、管理者が兼務できる他の事業所の範囲を廃止することや、これまで利用者の居宅にて行っていた面接を利用者の同意を条件にしてテレビ電話装置等、つまりオンラインで行うことができるという改正内容を含んでいます。
ここで改めて、介護支援事業者の状況を考えてみる必要があります。
厚生労働省が2024年、介護保険制度改正に向け介護報酬の引上げを行ったのは、人員不足、介護人材の高齢化、介護分野の低賃金に対応してのものでした。しかし、たった1.59%の引上げでは全く足りないと言わざるを得ません。総務省発表の2024年度の物価上昇率は、前年同月比でも2.2%、つまり昨今の物価高に対応するものにさえなっていない状況です。
居宅介護支援は、障害者の在宅生活を支援する訪問系の最も基本的な介護サービスです。基本報酬における取扱件数との整合性を図るために、配置基準が緩和されましたが、ケアマネジャー1人当たりの担当者数が増加することで、労働環境の悪化が懸念されることは明白です。ただでさえ人がいないという現場において、担当数を増やされればサービスの質を落とさざるを得ないこともあるでしょう。そうした状況と低賃金が続けば、さらなる離職を招くおそれもあります。
そもそも、ケア労働は、人の状態を見るということが求められる仕事です。今日の状態、異変、小さなサイン、時間に追われる業務の中で、それらが十分に機能するでしょうか。政府は、IT機器や介護ロボットの導入によって人員を賄う考えを示していますが、介護という行為を行う主体を人から機械に変えようとすることがどこまで可能なのかは未知数です。IT機器が人間の可能性を広げるものであることは事実ですが、事介護という行為においては、多少業務を支援はするが、人に代われるほどではない、人員を減らせるほどではないというのが現実ではないでしょうか。
本来は、余裕のある人員、経営状況の中で試行錯誤を行い可能性を探っていくべきだと考えますが、ただでさえ余裕のない現場に、机上の理想論を押しつけることで、さらに介護の職がつらく不安なものになるおそれがあります。
今回の介護保険制度改正では、訪問介護報酬を引き下げる内容が含まれており、業界に衝撃を与えました。人員配置の緩和の前に、まずは大胆に適正な賃上げを行い介護人材を確保することについて、結果を出すことが先だと考えます。
以上の理由から、第38号議案に反対をいたします。
子ども家庭支援課長#1542 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁いたしましたけれども、就労要件のある保護者の方というところでは一緒でございます。
子ども家庭支援課長#1543 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁いたしましたけれども、就労要件のある保護者の方というところでは一緒でございます。
子ども家庭支援課長#1544 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども御答弁いたしましたけれども、就労要件のある保護者の方というところでは一緒でございます。
おやまだ静香委員#1545 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。所得の層によって求める政策というのも違いがあると思いますので、引き続き分析を行っていただければありがたいなと思います。
たばこ税についても一緒にお伺いするんですけれども、たばこ税も増収が見られているということですが、喫煙率が上がっているというような感じはしないんですが、それでも増収をしているというのは、これが一時的なものなのか、持続的につながっていくのかというのを確認させていただきたいです。
時光じゅん子副委員長#1546 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
今、意見を述べられる場と言っていたんですけれども、全国の知事会会長は、衆議院ではどのように意見を述べられたか、ちょっと把握していますでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1547 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
今、意見を述べられる場と言っていたんですけれども、全国の知事会会長は、衆議院ではどのように意見を述べられたか、ちょっと把握していますでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1548 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
今、意見を述べられる場と言っていたんですけれども、全国の知事会会長は、衆議院ではどのように意見を述べられたか、ちょっと把握していますでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1549 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
今、意見を述べられる場と言っていたんですけれども、全国の知事会会長は、衆議院ではどのように意見を述べられたか、ちょっと把握していますでしょうか。
さわいめぐみ#1550 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、事業所ごとに置かれる常勤の介護支援専門員数において、これまでは利用者の35人に1人とされていた基準を44人ごとに1人と基準の緩和を行うものです。加えて、管理者が兼務できる他の事業所の範囲を廃止することや、これまで利用者の居宅にて行っていた面接を利用者の同意を条件にしてテレビ電話装置等、つまりオンラインで行うことができるという改正内容を含んでいます。
ここで改めて、介護支援事業者の状況を考えてみる必要があります。
厚生労働省が2024年、介護保険制度改正に向け介護報酬の引上げを行ったのは、人員不足、介護人材の高齢化、介護分野の低賃金に対応してのものでした。しかし、たった1.59%の引上げでは全く足りないと言わざるを得ません。総務省発表の2024年度の物価上昇率は、前年同月比でも2.2%、つまり昨今の物価高に対応するものにさえなっていない状況です。
居宅介護支援は、障害者の在宅生活を支援する訪問系の最も基本的な介護サービスです。基本報酬における取扱件数との整合性を図るために、配置基準が緩和されましたが、ケアマネジャー1人当たりの担当者数が増加することで、労働環境の悪化が懸念されることは明白です。ただでさえ人がいないという現場において、担当数を増やされればサービスの質を落とさざるを得ないこともあるでしょう。そうした状況と低賃金が続けば、さらなる離職を招くおそれもあります。
そもそも、ケア労働は、人の状態を見るということが求められる仕事です。今日の状態、異変、小さなサイン、時間に追われる業務の中で、それらが十分に機能するでしょうか。政府は、IT機器や介護ロボットの導入によって人員を賄う考えを示していますが、介護という行為を行う主体を人から機械に変えようとすることがどこまで可能なのかは未知数です。IT機器が人間の可能性を広げるものであることは事実ですが、事介護という行為においては、多少業務を支援はするが、人に代われるほどではない、人員を減らせるほどではないというのが現実ではないでしょうか。
本来は、余裕のある人員、経営状況の中で試行錯誤を行い可能性を探っていくべきだと考えますが、ただでさえ余裕のない現場に、机上の理想論を押しつけることで、さらに介護の職がつらく不安なものになるおそれがあります。
今回の介護保険制度改正では、訪問介護報酬を引き下げる内容が含まれており、業界に衝撃を与えました。人員配置の緩和の前に、まずは大胆に適正な賃上げを行い介護人材を確保することについて、結果を出すことが先だと考えます。
以上の理由から、第38号議案に反対をいたします。
さわいめぐみ#1551 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、事業所ごとに置かれる常勤の介護支援専門員数において、これまでは利用者の35人に1人とされていた基準を44人ごとに1人と基準の緩和を行うものです。加えて、管理者が兼務できる他の事業所の範囲を廃止することや、これまで利用者の居宅にて行っていた面接を利用者の同意を条件にしてテレビ電話装置等、つまりオンラインで行うことができるという改正内容を含んでいます。
ここで改めて、介護支援事業者の状況を考えてみる必要があります。
厚生労働省が2024年、介護保険制度改正に向け介護報酬の引上げを行ったのは、人員不足、介護人材の高齢化、介護分野の低賃金に対応してのものでした。しかし、たった1.59%の引上げでは全く足りないと言わざるを得ません。総務省発表の2024年度の物価上昇率は、前年同月比でも2.2%、つまり昨今の物価高に対応するものにさえなっていない状況です。
居宅介護支援は、障害者の在宅生活を支援する訪問系の最も基本的な介護サービスです。基本報酬における取扱件数との整合性を図るために、配置基準が緩和されましたが、ケアマネジャー1人当たりの担当者数が増加することで、労働環境の悪化が懸念されることは明白です。ただでさえ人がいないという現場において、担当数を増やされればサービスの質を落とさざるを得ないこともあるでしょう。そうした状況と低賃金が続けば、さらなる離職を招くおそれもあります。
そもそも、ケア労働は、人の状態を見るということが求められる仕事です。今日の状態、異変、小さなサイン、時間に追われる業務の中で、それらが十分に機能するでしょうか。政府は、IT機器や介護ロボットの導入によって人員を賄う考えを示していますが、介護という行為を行う主体を人から機械に変えようとすることがどこまで可能なのかは未知数です。IT機器が人間の可能性を広げるものであることは事実ですが、事介護という行為においては、多少業務を支援はするが、人に代われるほどではない、人員を減らせるほどではないというのが現実ではないでしょうか。
本来は、余裕のある人員、経営状況の中で試行錯誤を行い可能性を探っていくべきだと考えますが、ただでさえ余裕のない現場に、机上の理想論を押しつけることで、さらに介護の職がつらく不安なものになるおそれがあります。
今回の介護保険制度改正では、訪問介護報酬を引き下げる内容が含まれており、業界に衝撃を与えました。人員配置の緩和の前に、まずは大胆に適正な賃上げを行い介護人材を確保することについて、結果を出すことが先だと考えます。
以上の理由から、第38号議案に反対をいたします。
さわいめぐみ#1552 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に反対の立場で討論いたします。
本議案は、事業所ごとに置かれる常勤の介護支援専門員数において、これまでは利用者の35人に1人とされていた基準を44人ごとに1人と基準の緩和を行うものです。加えて、管理者が兼務できる他の事業所の範囲を廃止することや、これまで利用者の居宅にて行っていた面接を利用者の同意を条件にしてテレビ電話装置等、つまりオンラインで行うことができるという改正内容を含んでいます。
ここで改めて、介護支援事業者の状況を考えてみる必要があります。
厚生労働省が2024年、介護保険制度改正に向け介護報酬の引上げを行ったのは、人員不足、介護人材の高齢化、介護分野の低賃金に対応してのものでした。しかし、たった1.59%の引上げでは全く足りないと言わざるを得ません。総務省発表の2024年度の物価上昇率は、前年同月比でも2.2%、つまり昨今の物価高に対応するものにさえなっていない状況です。
居宅介護支援は、障害者の在宅生活を支援する訪問系の最も基本的な介護サービスです。基本報酬における取扱件数との整合性を図るために、配置基準が緩和されましたが、ケアマネジャー1人当たりの担当者数が増加することで、労働環境の悪化が懸念されることは明白です。ただでさえ人がいないという現場において、担当数を増やされればサービスの質を落とさざるを得ないこともあるでしょう。そうした状況と低賃金が続けば、さらなる離職を招くおそれもあります。
そもそも、ケア労働は、人の状態を見るということが求められる仕事です。今日の状態、異変、小さなサイン、時間に追われる業務の中で、それらが十分に機能するでしょうか。政府は、IT機器や介護ロボットの導入によって人員を賄う考えを示していますが、介護という行為を行う主体を人から機械に変えようとすることがどこまで可能なのかは未知数です。IT機器が人間の可能性を広げるものであることは事実ですが、事介護という行為においては、多少業務を支援はするが、人に代われるほどではない、人員を減らせるほどではないというのが現実ではないでしょうか。
本来は、余裕のある人員、経営状況の中で試行錯誤を行い可能性を探っていくべきだと考えますが、ただでさえ余裕のない現場に、机上の理想論を押しつけることで、さらに介護の職がつらく不安なものになるおそれがあります。
今回の介護保険制度改正では、訪問介護報酬を引き下げる内容が含まれており、業界に衝撃を与えました。人員配置の緩和の前に、まずは大胆に適正な賃上げを行い介護人材を確保することについて、結果を出すことが先だと考えます。
以上の理由から、第38号議案に反対をいたします。
総務課長#1553 / 4700
◎総務課長 陳情者も触れている内容でございますが、国の補充的な指示が現場の実情を適切に踏まえた措置となるよう、また、地方自治の本旨に反し、安易に行使されることがない旨が確実に担保されるよう、国と地方公共団体が事前に適切な協議、調整を行う運用とすることといった点や、またその上で、国の補充的な指示は、地方自治の本旨により、目的達成のために必要最小限の範囲とすることというような内容の意見を述べたものというふうに把握しているところでございます。
総務課長#1554 / 4700
◎総務課長 陳情者も触れている内容でございますが、国の補充的な指示が現場の実情を適切に踏まえた措置となるよう、また、地方自治の本旨に反し、安易に行使されることがない旨が確実に担保されるよう、国と地方公共団体が事前に適切な協議、調整を行う運用とすることといった点や、またその上で、国の補充的な指示は、地方自治の本旨により、目的達成のために必要最小限の範囲とすることというような内容の意見を述べたものというふうに把握しているところでございます。
総務課長#1555 / 4700
◎総務課長 陳情者も触れている内容でございますが、国の補充的な指示が現場の実情を適切に踏まえた措置となるよう、また、地方自治の本旨に反し、安易に行使されることがない旨が確実に担保されるよう、国と地方公共団体が事前に適切な協議、調整を行う運用とすることといった点や、またその上で、国の補充的な指示は、地方自治の本旨により、目的達成のために必要最小限の範囲とすることというような内容の意見を述べたものというふうに把握しているところでございます。
総務課長#1556 / 4700
◎総務課長 陳情者も触れている内容でございますが、国の補充的な指示が現場の実情を適切に踏まえた措置となるよう、また、地方自治の本旨に反し、安易に行使されることがない旨が確実に担保されるよう、国と地方公共団体が事前に適切な協議、調整を行う運用とすることといった点や、またその上で、国の補充的な指示は、地方自治の本旨により、目的達成のために必要最小限の範囲とすることというような内容の意見を述べたものというふうに把握しているところでございます。
ひやま真一#1557 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
税務課長#1558 / 4700
◎税務課長 たばこ税の増について、これが一時的なものなのかどうかといったお尋ねかと思います。
たばこ税は、今委員おっしゃられたように喫煙率というのも我々も1つの指標として着目しているわけですが、おっしゃるとおり決して増えてはいない。微減傾向が続いているのかなといったように把握はしてございます。ただし、たばこ税の仕組みというのが、区内の業者さんのほうで販売されたたばこ、このたばこの販売の実績によりまして業者さんのほうが申告をいただきまして納税いただくという仕組みになっておりまして、区内でどれだけたばこが買われたかというようなところが影響してまいります。特に令和5年度は、これまでの総括質疑等の中でも幾たびかお話ししているところでございますが、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したというところもございまして、歌舞伎町をはじめとして西新宿のオフィス街なんかもそうなんですけれども、新宿区を訪れる方が非常に増えているのかなと思っております。そういったところが影響して、このたばこ税の増につながっているのではないかと、そのように分析をしてございます。
こういった考え方に基づきますと、今後も特段のことがなければ、新宿区を訪れる方というのが一時期に極端に減るといったことはなかなか想定できないかなということを思えば、こういったようなレベルでのたばこの税収というのは一定維持されていくんではないかなと、このように考えてございます。
税務課長#1559 / 4700
◎税務課長 たばこ税の増について、これが一時的なものなのかどうかといったお尋ねかと思います。
たばこ税は、今委員おっしゃられたように喫煙率というのも我々も1つの指標として着目しているわけですが、おっしゃるとおり決して増えてはいない。微減傾向が続いているのかなといったように把握はしてございます。ただし、たばこ税の仕組みというのが、区内の業者さんのほうで販売されたたばこ、このたばこの販売の実績によりまして業者さんのほうが申告をいただきまして納税いただくという仕組みになっておりまして、区内でどれだけたばこが買われたかというようなところが影響してまいります。特に令和5年度は、これまでの総括質疑等の中でも幾たびかお話ししているところでございますが、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したというところもございまして、歌舞伎町をはじめとして西新宿のオフィス街なんかもそうなんですけれども、新宿区を訪れる方が非常に増えているのかなと思っております。そういったところが影響して、このたばこ税の増につながっているのではないかと、そのように分析をしてございます。
こういった考え方に基づきますと、今後も特段のことがなければ、新宿区を訪れる方というのが一時期に極端に減るといったことはなかなか想定できないかなということを思えば、こういったようなレベルでのたばこの税収というのは一定維持されていくんではないかなと、このように考えてございます。
税務課長#1560 / 4700
◎税務課長 たばこ税の増について、これが一時的なものなのかどうかといったお尋ねかと思います。
たばこ税は、今委員おっしゃられたように喫煙率というのも我々も1つの指標として着目しているわけですが、おっしゃるとおり決して増えてはいない。微減傾向が続いているのかなといったように把握はしてございます。ただし、たばこ税の仕組みというのが、区内の業者さんのほうで販売されたたばこ、このたばこの販売の実績によりまして業者さんのほうが申告をいただきまして納税いただくという仕組みになっておりまして、区内でどれだけたばこが買われたかというようなところが影響してまいります。特に令和5年度は、これまでの総括質疑等の中でも幾たびかお話ししているところでございますが、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したというところもございまして、歌舞伎町をはじめとして西新宿のオフィス街なんかもそうなんですけれども、新宿区を訪れる方が非常に増えているのかなと思っております。そういったところが影響して、このたばこ税の増につながっているのではないかと、そのように分析をしてございます。
こういった考え方に基づきますと、今後も特段のことがなければ、新宿区を訪れる方というのが一時期に極端に減るといったことはなかなか想定できないかなということを思えば、こういったようなレベルでのたばこの税収というのは一定維持されていくんではないかなと、このように考えてございます。
税務課長#1561 / 4700
◎税務課長 たばこ税の増について、これが一時的なものなのかどうかといったお尋ねかと思います。
たばこ税は、今委員おっしゃられたように喫煙率というのも我々も1つの指標として着目しているわけですが、おっしゃるとおり決して増えてはいない。微減傾向が続いているのかなといったように把握はしてございます。ただし、たばこ税の仕組みというのが、区内の業者さんのほうで販売されたたばこ、このたばこの販売の実績によりまして業者さんのほうが申告をいただきまして納税いただくという仕組みになっておりまして、区内でどれだけたばこが買われたかというようなところが影響してまいります。特に令和5年度は、これまでの総括質疑等の中でも幾たびかお話ししているところでございますが、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したというところもございまして、歌舞伎町をはじめとして西新宿のオフィス街なんかもそうなんですけれども、新宿区を訪れる方が非常に増えているのかなと思っております。そういったところが影響して、このたばこ税の増につながっているのではないかと、そのように分析をしてございます。
こういった考え方に基づきますと、今後も特段のことがなければ、新宿区を訪れる方というのが一時期に極端に減るといったことはなかなか想定できないかなということを思えば、こういったようなレベルでのたばこの税収というのは一定維持されていくんではないかなと、このように考えてございます。
ひやま真一#1562 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1563 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1564 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
近藤なつ子副委員長#1565 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 ということですよね。違いは、区がこの間言っているのは、利用料だと。利用料を取っているか、取っていないかなんだということを強調されているんですけれども、そもそも学童クラブの定員に対して登録者数が2倍近いところもあったということや、ひろばプラス、ひろば事業もやっていたけれども学童クラブも足りない、でも居場所が欲しいというようなことの中で、学童クラブ機能付きひろばプラスというものをやらざるを得ない部分もあったというふうに思います。
機能付き学童クラブ、私が区のほうから入れていただいた資料だと思うんですけれども、昨年の4月1日で2,096人申込者がいて、今年の1月1日が2,418人ということですが、今年の4月1日は何人、ひろばプラスは登録されているという状況でしょうか。
近藤なつ子副委員長#1566 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 ということですよね。違いは、区がこの間言っているのは、利用料だと。利用料を取っているか、取っていないかなんだということを強調されているんですけれども、そもそも学童クラブの定員に対して登録者数が2倍近いところもあったということや、ひろばプラス、ひろば事業もやっていたけれども学童クラブも足りない、でも居場所が欲しいというようなことの中で、学童クラブ機能付きひろばプラスというものをやらざるを得ない部分もあったというふうに思います。
機能付き学童クラブ、私が区のほうから入れていただいた資料だと思うんですけれども、昨年の4月1日で2,096人申込者がいて、今年の1月1日が2,418人ということですが、今年の4月1日は何人、ひろばプラスは登録されているという状況でしょうか。
近藤なつ子副委員長#1567 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 ということですよね。違いは、区がこの間言っているのは、利用料だと。利用料を取っているか、取っていないかなんだということを強調されているんですけれども、そもそも学童クラブの定員に対して登録者数が2倍近いところもあったということや、ひろばプラス、ひろば事業もやっていたけれども学童クラブも足りない、でも居場所が欲しいというようなことの中で、学童クラブ機能付きひろばプラスというものをやらざるを得ない部分もあったというふうに思います。
機能付き学童クラブ、私が区のほうから入れていただいた資料だと思うんですけれども、昨年の4月1日で2,096人申込者がいて、今年の1月1日が2,418人ということですが、今年の4月1日は何人、ひろばプラスは登録されているという状況でしょうか。
近藤なつ子副委員長#1568 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 ということですよね。違いは、区がこの間言っているのは、利用料だと。利用料を取っているか、取っていないかなんだということを強調されているんですけれども、そもそも学童クラブの定員に対して登録者数が2倍近いところもあったということや、ひろばプラス、ひろば事業もやっていたけれども学童クラブも足りない、でも居場所が欲しいというようなことの中で、学童クラブ機能付きひろばプラスというものをやらざるを得ない部分もあったというふうに思います。
機能付き学童クラブ、私が区のほうから入れていただいた資料だと思うんですけれども、昨年の4月1日で2,096人申込者がいて、今年の1月1日が2,418人ということですが、今年の4月1日は何人、ひろばプラスは登録されているという状況でしょうか。
ひやま真一#1569 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1570 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1571 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1572 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人委員#1573 / 4700
◆渡辺清人委員 私は、軽自動車税と特別区たばこ税についてお伺いしたいなと思っています。
たばこ税については、ちょっと喫煙所の話もしたいんで衛生課のほうにもお聞きできればと思ってございます。
まず軽自動車税でございますが、令和5年度の歳入済額で1億1,698万9,080円となってございまして、ほとんど令和4年度と変わっていないのかと思ってございますが、近年の軽自動車の推移を教えていただければと思います。
渡辺清人委員#1574 / 4700
◆渡辺清人委員 私は、軽自動車税と特別区たばこ税についてお伺いしたいなと思っています。
たばこ税については、ちょっと喫煙所の話もしたいんで衛生課のほうにもお聞きできればと思ってございます。
まず軽自動車税でございますが、令和5年度の歳入済額で1億1,698万9,080円となってございまして、ほとんど令和4年度と変わっていないのかと思ってございますが、近年の軽自動車の推移を教えていただければと思います。
ひやま真一#1575 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1576 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1577 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1578 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1579 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1580 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1581 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1582 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#1583 / 4700
◎子ども家庭支援課長 令和6年4月1日時点のひろばプラスの御登録者は2,148人でございます。
子ども家庭支援課長#1584 / 4700
◎子ども家庭支援課長 令和6年4月1日時点のひろばプラスの御登録者は2,148人でございます。
子ども家庭支援課長#1585 / 4700
◎子ども家庭支援課長 令和6年4月1日時点のひろばプラスの御登録者は2,148人でございます。
時光じゅん子副委員長#1586 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございました。
今、伺ったこういった意見に対して、国会ではどのような対応をしていたのか把握していますでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1587 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございました。
今、伺ったこういった意見に対して、国会ではどのような対応をしていたのか把握していますでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1588 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございました。
今、伺ったこういった意見に対して、国会ではどのような対応をしていたのか把握していますでしょうか。
時光じゅん子副委員長#1589 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございました。
今、伺ったこういった意見に対して、国会ではどのような対応をしていたのか把握していますでしょうか。
子ども家庭支援課長#1590 / 4700
◎子ども家庭支援課長 令和6年4月1日時点のひろばプラスの御登録者は2,148人でございます。
渡辺清人委員#1591 / 4700
◆渡辺清人委員 私は、軽自動車税と特別区たばこ税についてお伺いしたいなと思っています。
たばこ税については、ちょっと喫煙所の話もしたいんで衛生課のほうにもお聞きできればと思ってございます。
まず軽自動車税でございますが、令和5年度の歳入済額で1億1,698万9,080円となってございまして、ほとんど令和4年度と変わっていないのかと思ってございますが、近年の軽自動車の推移を教えていただければと思います。
渡辺清人委員#1592 / 4700
◆渡辺清人委員 私は、軽自動車税と特別区たばこ税についてお伺いしたいなと思っています。
たばこ税については、ちょっと喫煙所の話もしたいんで衛生課のほうにもお聞きできればと思ってございます。
まず軽自動車税でございますが、令和5年度の歳入済額で1億1,698万9,080円となってございまして、ほとんど令和4年度と変わっていないのかと思ってございますが、近年の軽自動車の推移を教えていただければと思います。
税務課長#1593 / 4700
◎税務課長 近年の軽自動車税の課税対象の車両の台数の推移についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、基本的に近年、ずっと減少の傾向が続いているといったところでございます。例えば、原動機付自転車で申し上げますと、令和3年度が9,350台、令和4年度が9,120台、令和5年度が8,999台となってございます。
その他の軽自動車及び小型特殊自動車のほうで見てまいりますと、令和3年度が1万1,693台、令和4年度が1万1,585台、令和5年度が1万1,558台ということで、こちらも減少を続けていると、こういった傾向でございます。
税務課長#1594 / 4700
◎税務課長 近年の軽自動車税の課税対象の車両の台数の推移についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、基本的に近年、ずっと減少の傾向が続いているといったところでございます。例えば、原動機付自転車で申し上げますと、令和3年度が9,350台、令和4年度が9,120台、令和5年度が8,999台となってございます。
その他の軽自動車及び小型特殊自動車のほうで見てまいりますと、令和3年度が1万1,693台、令和4年度が1万1,585台、令和5年度が1万1,558台ということで、こちらも減少を続けていると、こういった傾向でございます。
ひやま真一#1595 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17及び日程第18を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1596 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17及び日程第18を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1597 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17及び日程第18を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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近藤なつ子副委員長#1598 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 学童クラブは何人ですか。
近藤なつ子副委員長#1599 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 学童クラブは何人ですか。
近藤なつ子副委員長#1600 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 学童クラブは何人ですか。
総務課長#1601 / 4700
◎総務課長 衆議院におきましては附帯決議でございますが、地方の自主性、自立性に極力配慮といったところ、また、個別法を制定、改正するいとまがない場合といったところ、また、目的達成のために必要最小限といった補充的な指示の行使に当たっての要件といったところが、明確化されたものと認識しております。
また、協議など事前に関係自治体等と十分に必要な調整を行うことといったような内容も明記されたというふうに認識しているところでございます。
総務課長#1602 / 4700
◎総務課長 衆議院におきましては附帯決議でございますが、地方の自主性、自立性に極力配慮といったところ、また、個別法を制定、改正するいとまがない場合といったところ、また、目的達成のために必要最小限といった補充的な指示の行使に当たっての要件といったところが、明確化されたものと認識しております。
また、協議など事前に関係自治体等と十分に必要な調整を行うことといったような内容も明記されたというふうに認識しているところでございます。
ひやま真一#1603 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16から日程第19までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1604 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16から日程第19までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1605 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16から日程第19までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1606 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第16から日程第19までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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近藤なつ子副委員長#1607 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 学童クラブは何人ですか。
税務課長#1608 / 4700
◎税務課長 近年の軽自動車税の課税対象の車両の台数の推移についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、基本的に近年、ずっと減少の傾向が続いているといったところでございます。例えば、原動機付自転車で申し上げますと、令和3年度が9,350台、令和4年度が9,120台、令和5年度が8,999台となってございます。
その他の軽自動車及び小型特殊自動車のほうで見てまいりますと、令和3年度が1万1,693台、令和4年度が1万1,585台、令和5年度が1万1,558台ということで、こちらも減少を続けていると、こういった傾向でございます。
総務課長#1609 / 4700
◎総務課長 衆議院におきましては附帯決議でございますが、地方の自主性、自立性に極力配慮といったところ、また、個別法を制定、改正するいとまがない場合といったところ、また、目的達成のために必要最小限といった補充的な指示の行使に当たっての要件といったところが、明確化されたものと認識しております。
また、協議など事前に関係自治体等と十分に必要な調整を行うことといったような内容も明記されたというふうに認識しているところでございます。
総務課長#1610 / 4700
◎総務課長 衆議院におきましては附帯決議でございますが、地方の自主性、自立性に極力配慮といったところ、また、個別法を制定、改正するいとまがない場合といったところ、また、目的達成のために必要最小限といった補充的な指示の行使に当たっての要件といったところが、明確化されたものと認識しております。
また、協議など事前に関係自治体等と十分に必要な調整を行うことといったような内容も明記されたというふうに認識しているところでございます。
税務課長#1611 / 4700
◎税務課長 近年の軽自動車税の課税対象の車両の台数の推移についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては、基本的に近年、ずっと減少の傾向が続いているといったところでございます。例えば、原動機付自転車で申し上げますと、令和3年度が9,350台、令和4年度が9,120台、令和5年度が8,999台となってございます。
その他の軽自動車及び小型特殊自動車のほうで見てまいりますと、令和3年度が1万1,693台、令和4年度が1万1,585台、令和5年度が1万1,558台ということで、こちらも減少を続けていると、こういった傾向でございます。
ひやま真一#1612 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17及び日程第18を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども家庭支援課長#1613 / 4700
◎子ども家庭支援課長 同じく4月1日時点の登録者数、学童クラブの定期利用の御登録者数ですけれども、2,397名でございます。
第74号議案#1614 / 4700
△第74号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)
第74号議案#1615 / 4700
△第74号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)
第74号議案#1616 / 4700
△第74号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)
時光じゅん子副委員長#1617 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
時光じゅん子副委員長#1618 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
時光じゅん子副委員長#1619 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
第74号議案#1620 / 4700
△第74号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)
渡辺清人委員#1621 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。私も軽自動車とスクーターを持っていまして、大変都内というか新宿区を移動するのは非常に便利な車だなと、税金も安いのでいいなと思っていたんですけれども、意外に下がっているのは、やはり車離れも多いのかななんて思いながら、最近、電動キックボードやモペットと言われるような乗り物が出てきまして、これは昨年の令和5年7月から特定小型原動機付自転車ということで0.6キロワット以下で2,000円ということでございまして、ちょっとナンバープレートが小さいやつです。こんな、何かちょっと小さいやつなんですけれども、令和5年度の7月からなので少ないとは思うんですけれども、もし実績がお分かりになれば教えていただければと思います。
渡辺清人委員#1622 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。私も軽自動車とスクーターを持っていまして、大変都内というか新宿区を移動するのは非常に便利な車だなと、税金も安いのでいいなと思っていたんですけれども、意外に下がっているのは、やはり車離れも多いのかななんて思いながら、最近、電動キックボードやモペットと言われるような乗り物が出てきまして、これは昨年の令和5年7月から特定小型原動機付自転車ということで0.6キロワット以下で2,000円ということでございまして、ちょっとナンバープレートが小さいやつです。こんな、何かちょっと小さいやつなんですけれども、令和5年度の7月からなので少ないとは思うんですけれども、もし実績がお分かりになれば教えていただければと思います。
渡辺清人委員#1623 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。私も軽自動車とスクーターを持っていまして、大変都内というか新宿区を移動するのは非常に便利な車だなと、税金も安いのでいいなと思っていたんですけれども、意外に下がっているのは、やはり車離れも多いのかななんて思いながら、最近、電動キックボードやモペットと言われるような乗り物が出てきまして、これは昨年の令和5年7月から特定小型原動機付自転車ということで0.6キロワット以下で2,000円ということでございまして、ちょっとナンバープレートが小さいやつです。こんな、何かちょっと小さいやつなんですけれども、令和5年度の7月からなので少ないとは思うんですけれども、もし実績がお分かりになれば教えていただければと思います。
渡辺清人委員#1624 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。私も軽自動車とスクーターを持っていまして、大変都内というか新宿区を移動するのは非常に便利な車だなと、税金も安いのでいいなと思っていたんですけれども、意外に下がっているのは、やはり車離れも多いのかななんて思いながら、最近、電動キックボードやモペットと言われるような乗り物が出てきまして、これは昨年の令和5年7月から特定小型原動機付自転車ということで0.6キロワット以下で2,000円ということでございまして、ちょっとナンバープレートが小さいやつです。こんな、何かちょっと小さいやつなんですけれども、令和5年度の7月からなので少ないとは思うんですけれども、もし実績がお分かりになれば教えていただければと思います。
第26号議案#1625 / 4700
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
第26号議案#1626 / 4700
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
第26号議案#1627 / 4700
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
第26号議案#1628 / 4700
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
時光じゅん子副委員長#1629 / 4700
◆時光じゅん子副委員長 ありがとうございます。
子ども家庭支援課長#1630 / 4700
◎子ども家庭支援課長 同じく4月1日時点の登録者数、学童クラブの定期利用の御登録者数ですけれども、2,397名でございます。
子ども家庭支援課長#1631 / 4700
◎子ども家庭支援課長 同じく4月1日時点の登録者数、学童クラブの定期利用の御登録者数ですけれども、2,397名でございます。
子ども家庭支援課長#1632 / 4700
◎子ども家庭支援課長 同じく4月1日時点の登録者数、学童クラブの定期利用の御登録者数ですけれども、2,397名でございます。
近藤なつ子副委員長#1633 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 今年度新規でやり始めた戸塚第一小学校内学童クラブ等もあって、定数も増えた中で大きく増えているというふうに思いますが、ひろばプラスに登録しているお子さんの数も変わらないぐらい多い状況です。
先ほどのひろばプラスの出席状況は4月が一番高くて、夏休みの時期は37%だというふうにおっしゃったんですけれども、仮に37%だとしても700人以上のお子さんがひろばプラスを活用しているということですから、それなりのお子さんが来ていますし、当然、ひろばプラスに通うということは、お弁当を持って行かせるか、何らかの手だてをしなければならないということになろうかと思います。
これ、本当に大変なことだと思いますので、やっぱり同等の状況に置かれている保護者、しかも就業しているという条件は一緒だということからすれば、税金もちゃんと払っているという保護者で、違いは、もともとのつくりが違うので、利用料のことがあるわけですけれども、もう一つちょっと確認したいんですけれども、先ほど今年度、事業者に対しては委託契約を結び直して、長期休暇の配送サービスへの手当て、この事業も入れてほしいということで組んだということですが、じゃ、保護者に求めている6,000円の中に配送サービスの委託契約じゃないですけれども、それも入っているということなんでしょうか。そういうことを踏まえて今年度から頂いているということなんですか。
第27号議案#1634 / 4700
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原たけき委員#1635 / 4700
◆藤原たけき委員 この問題、この陳情の述べているような内容もろもろ、私も今回の第2回定例会の代表質問でやはり問題意識があって、これを取り上げました。内容は詳しくは再現しませんけれども、やはりこの陳情にもあるように、地方自治法の改正に当たっては、従来の憲法上の地方自治の本旨を害する、それから地方自治の現行、形の上でも対等の関係から上下の関係にしてしまう危険性があるのではないかというようなことを申し上げました。やはり私としては、この陳情の問題意識、非常に重要だなというふうに思いますし、この陳情が法令の改定に当たっては十分な審議をするという観点から、地方自治法の対象となっている地方自治体、それからそこに住んでいる住民、国民からの意見の聴取を求めるということを行うことによって、かなり大きな制度上の変化をもたらしかねない重要な改正に当たって、そういう意見を反映させるということは非常にもっともだというふうに思います。
法令の審議が、今、るる進んでいますけれども、その中でも運用等々に一部懸念があるということ、それからその懸念を払拭するためのいろいろな付議がついているということから考えますと、そもそもこの法令の改変に当たって、そこに関して地方の懸念が大きいということを表しているかと思います。
ですから、審議も進んでいますけれども、今からでもこの陳情にあるように、地方の意見、タウンミーティングのような形とかでもいいと思いますし、いろいろ意見を寄せる機会、何らかの形で反映させるということは必要ではないかと思いますので、この陳情に関しては御賛同を得られればなというふうに思います。
藤原たけき委員#1636 / 4700
◆藤原たけき委員 この問題、この陳情の述べているような内容もろもろ、私も今回の第2回定例会の代表質問でやはり問題意識があって、これを取り上げました。内容は詳しくは再現しませんけれども、やはりこの陳情にもあるように、地方自治法の改正に当たっては、従来の憲法上の地方自治の本旨を害する、それから地方自治の現行、形の上でも対等の関係から上下の関係にしてしまう危険性があるのではないかというようなことを申し上げました。やはり私としては、この陳情の問題意識、非常に重要だなというふうに思いますし、この陳情が法令の改定に当たっては十分な審議をするという観点から、地方自治法の対象となっている地方自治体、それからそこに住んでいる住民、国民からの意見の聴取を求めるということを行うことによって、かなり大きな制度上の変化をもたらしかねない重要な改正に当たって、そういう意見を反映させるということは非常にもっともだというふうに思います。
法令の審議が、今、るる進んでいますけれども、その中でも運用等々に一部懸念があるということ、それからその懸念を払拭するためのいろいろな付議がついているということから考えますと、そもそもこの法令の改変に当たって、そこに関して地方の懸念が大きいということを表しているかと思います。
ですから、審議も進んでいますけれども、今からでもこの陳情にあるように、地方の意見、タウンミーティングのような形とかでもいいと思いますし、いろいろ意見を寄せる機会、何らかの形で反映させるということは必要ではないかと思いますので、この陳情に関しては御賛同を得られればなというふうに思います。
藤原たけき委員#1637 / 4700
◆藤原たけき委員 この問題、この陳情の述べているような内容もろもろ、私も今回の第2回定例会の代表質問でやはり問題意識があって、これを取り上げました。内容は詳しくは再現しませんけれども、やはりこの陳情にもあるように、地方自治法の改正に当たっては、従来の憲法上の地方自治の本旨を害する、それから地方自治の現行、形の上でも対等の関係から上下の関係にしてしまう危険性があるのではないかというようなことを申し上げました。やはり私としては、この陳情の問題意識、非常に重要だなというふうに思いますし、この陳情が法令の改定に当たっては十分な審議をするという観点から、地方自治法の対象となっている地方自治体、それからそこに住んでいる住民、国民からの意見の聴取を求めるということを行うことによって、かなり大きな制度上の変化をもたらしかねない重要な改正に当たって、そういう意見を反映させるということは非常にもっともだというふうに思います。
法令の審議が、今、るる進んでいますけれども、その中でも運用等々に一部懸念があるということ、それからその懸念を払拭するためのいろいろな付議がついているということから考えますと、そもそもこの法令の改変に当たって、そこに関して地方の懸念が大きいということを表しているかと思います。
ですから、審議も進んでいますけれども、今からでもこの陳情にあるように、地方の意見、タウンミーティングのような形とかでもいいと思いますし、いろいろ意見を寄せる機会、何らかの形で反映させるということは必要ではないかと思いますので、この陳情に関しては御賛同を得られればなというふうに思います。
第27号議案#1638 / 4700
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第27号議案#1639 / 4700
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第75号議案#1640 / 4700
△第75号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第75号議案#1641 / 4700
△第75号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第75号議案#1642 / 4700
△第75号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
第75号議案#1643 / 4700
△第75号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
税務課長#1644 / 4700
◎税務課長 特定小型原動機付自転車の登録台数の実績についてのお尋ねかと思います。今委員のほうから御紹介いただきましたように、昨年7月から、法改正に基づきましてナンバープレートのほうの交付を始めておりまして、まだ令和5年度実績では軽自動車税のほうにこちらの分、反映されていないところでございます。
直近の登録台数の実績を申し上げますと、9月の時点でございますが、直近で1,374台ほどございます。
第27号議案#1645 / 4700
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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税務課長#1646 / 4700
◎税務課長 特定小型原動機付自転車の登録台数の実績についてのお尋ねかと思います。今委員のほうから御紹介いただきましたように、昨年7月から、法改正に基づきましてナンバープレートのほうの交付を始めておりまして、まだ令和5年度実績では軽自動車税のほうにこちらの分、反映されていないところでございます。
直近の登録台数の実績を申し上げますと、9月の時点でございますが、直近で1,374台ほどございます。
税務課長#1647 / 4700
◎税務課長 特定小型原動機付自転車の登録台数の実績についてのお尋ねかと思います。今委員のほうから御紹介いただきましたように、昨年7月から、法改正に基づきましてナンバープレートのほうの交付を始めておりまして、まだ令和5年度実績では軽自動車税のほうにこちらの分、反映されていないところでございます。
直近の登録台数の実績を申し上げますと、9月の時点でございますが、直近で1,374台ほどございます。
藤原たけき委員#1648 / 4700
◆藤原たけき委員 この問題、この陳情の述べているような内容もろもろ、私も今回の第2回定例会の代表質問でやはり問題意識があって、これを取り上げました。内容は詳しくは再現しませんけれども、やはりこの陳情にもあるように、地方自治法の改正に当たっては、従来の憲法上の地方自治の本旨を害する、それから地方自治の現行、形の上でも対等の関係から上下の関係にしてしまう危険性があるのではないかというようなことを申し上げました。やはり私としては、この陳情の問題意識、非常に重要だなというふうに思いますし、この陳情が法令の改定に当たっては十分な審議をするという観点から、地方自治法の対象となっている地方自治体、それからそこに住んでいる住民、国民からの意見の聴取を求めるということを行うことによって、かなり大きな制度上の変化をもたらしかねない重要な改正に当たって、そういう意見を反映させるということは非常にもっともだというふうに思います。
法令の審議が、今、るる進んでいますけれども、その中でも運用等々に一部懸念があるということ、それからその懸念を払拭するためのいろいろな付議がついているということから考えますと、そもそもこの法令の改変に当たって、そこに関して地方の懸念が大きいということを表しているかと思います。
ですから、審議も進んでいますけれども、今からでもこの陳情にあるように、地方の意見、タウンミーティングのような形とかでもいいと思いますし、いろいろ意見を寄せる機会、何らかの形で反映させるということは必要ではないかと思いますので、この陳情に関しては御賛同を得られればなというふうに思います。
税務課長#1649 / 4700
◎税務課長 特定小型原動機付自転車の登録台数の実績についてのお尋ねかと思います。今委員のほうから御紹介いただきましたように、昨年7月から、法改正に基づきましてナンバープレートのほうの交付を始めておりまして、まだ令和5年度実績では軽自動車税のほうにこちらの分、反映されていないところでございます。
直近の登録台数の実績を申し上げますと、9月の時点でございますが、直近で1,374台ほどございます。
近藤なつ子副委員長#1650 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 今年度新規でやり始めた戸塚第一小学校内学童クラブ等もあって、定数も増えた中で大きく増えているというふうに思いますが、ひろばプラスに登録しているお子さんの数も変わらないぐらい多い状況です。
先ほどのひろばプラスの出席状況は4月が一番高くて、夏休みの時期は37%だというふうにおっしゃったんですけれども、仮に37%だとしても700人以上のお子さんがひろばプラスを活用しているということですから、それなりのお子さんが来ていますし、当然、ひろばプラスに通うということは、お弁当を持って行かせるか、何らかの手だてをしなければならないということになろうかと思います。
これ、本当に大変なことだと思いますので、やっぱり同等の状況に置かれている保護者、しかも就業しているという条件は一緒だということからすれば、税金もちゃんと払っているという保護者で、違いは、もともとのつくりが違うので、利用料のことがあるわけですけれども、もう一つちょっと確認したいんですけれども、先ほど今年度、事業者に対しては委託契約を結び直して、長期休暇の配送サービスへの手当て、この事業も入れてほしいということで組んだということですが、じゃ、保護者に求めている6,000円の中に配送サービスの委託契約じゃないですけれども、それも入っているということなんでしょうか。そういうことを踏まえて今年度から頂いているということなんですか。
近藤なつ子副委員長#1651 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 今年度新規でやり始めた戸塚第一小学校内学童クラブ等もあって、定数も増えた中で大きく増えているというふうに思いますが、ひろばプラスに登録しているお子さんの数も変わらないぐらい多い状況です。
先ほどのひろばプラスの出席状況は4月が一番高くて、夏休みの時期は37%だというふうにおっしゃったんですけれども、仮に37%だとしても700人以上のお子さんがひろばプラスを活用しているということですから、それなりのお子さんが来ていますし、当然、ひろばプラスに通うということは、お弁当を持って行かせるか、何らかの手だてをしなければならないということになろうかと思います。
これ、本当に大変なことだと思いますので、やっぱり同等の状況に置かれている保護者、しかも就業しているという条件は一緒だということからすれば、税金もちゃんと払っているという保護者で、違いは、もともとのつくりが違うので、利用料のことがあるわけですけれども、もう一つちょっと確認したいんですけれども、先ほど今年度、事業者に対しては委託契約を結び直して、長期休暇の配送サービスへの手当て、この事業も入れてほしいということで組んだということですが、じゃ、保護者に求めている6,000円の中に配送サービスの委託契約じゃないですけれども、それも入っているということなんでしょうか。そういうことを踏まえて今年度から頂いているということなんですか。
近藤なつ子副委員長#1652 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 今年度新規でやり始めた戸塚第一小学校内学童クラブ等もあって、定数も増えた中で大きく増えているというふうに思いますが、ひろばプラスに登録しているお子さんの数も変わらないぐらい多い状況です。
先ほどのひろばプラスの出席状況は4月が一番高くて、夏休みの時期は37%だというふうにおっしゃったんですけれども、仮に37%だとしても700人以上のお子さんがひろばプラスを活用しているということですから、それなりのお子さんが来ていますし、当然、ひろばプラスに通うということは、お弁当を持って行かせるか、何らかの手だてをしなければならないということになろうかと思います。
これ、本当に大変なことだと思いますので、やっぱり同等の状況に置かれている保護者、しかも就業しているという条件は一緒だということからすれば、税金もちゃんと払っているという保護者で、違いは、もともとのつくりが違うので、利用料のことがあるわけですけれども、もう一つちょっと確認したいんですけれども、先ほど今年度、事業者に対しては委託契約を結び直して、長期休暇の配送サービスへの手当て、この事業も入れてほしいということで組んだということですが、じゃ、保護者に求めている6,000円の中に配送サービスの委託契約じゃないですけれども、それも入っているということなんでしょうか。そういうことを踏まえて今年度から頂いているということなんですか。
子ども家庭支援課長#1653 / 4700
◎子ども家庭支援課長 6,000円の中に含まれているかというのは、今後も利用者負担の在り方を考えていく上で検討していく必要があると思っておりますけれども、今年度につきましては、先ほど申し上げました別途補助金というような形でも対応するような形で考えております。
第76号議案#1654 / 4700
△第76号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
高阪まさし委員#1655 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
あまり発言をしようと思っていなかったんですけれども、今回、私も出していただいた陳情を読ませていただいて、今、御議論いただいた内容も、あと答弁もお聞かせいただいた上でちょっと発言をさせていただきます。
今回、この出されていた陳情に、要旨の最後の部分に、要望書を採択し、区議会から参議院議長に送付してくださいということを、この陳情者の方は要望されております。これは恐らく現状、衆議院のほうでも地方自治法は、委員会も本会議も通って、参議院に送付されているという現状を見ての御要望だと思うんですけれども、一方でその理由のところで、最後の一段落、そこで、本法案に関しては、各院において、地方公聴会を開催し、云々ときて、最後、国に要請していただきたくということが書かれております。つまりこの要旨の部分に書かれていることと理由のところに書かれているところにちょっとそごがあるんじゃないかなとまず私は読んで、理解をいたしました。この陳情を出していただいた方が区議会に求めていることは、参議院議長にこの要望書を採択して送っていただくということをこの要旨では言っているんですけれども、その理由の部分については、各院において地方公聴会を開いてほしいということをおっしゃっております。
そこの部分で、まず、私はちょっとこれ疑問がついたんですけれども、さらに現状、衆議院でも通って参議院に送付されておりますので、今から衆議院で地方公聴会を開くことが可能なのかどうなのかということを、ちょっと私もいろいろ思いをめぐらせて考えたんですけれども、一応参議院へ送られた法案が参議院で修正議決をしたら、もう1回衆議院に戻るという規定がございますので、理論的には不可能ではないかなとは思ったんですけれども、一方で、今回の通常国会の会期は6月23日が会期末になっていると私は認識しております。そして、報道等でも、特にこの会期を延長するとかという話は今のところ出ておりません。今回、この新宿区議会で、今、総務区民委員会でこの陳情を例えば採択とするという決定をしたにせよ、これが正式に議会としての意思になるのは、6月21日、最終日の本会議においてのことになると私は理解をしております。
私も先ほど、ちょっと先輩議員に聞いたんですけれども、こういう国会に何かしらの立法措置とかを要望するような意見書を出すとき、要望を出すときというのは、区議会の事務局のほうで案文をつくっていただいて、持ち回りで会派の皆さんに見ていただいて添削をした上で、衆参、今回、参議院の議長だけなのかもしれませんけれども、郵送で送ると。そういった手続を踏んでいると、もう会期末にはとても間に合わないと私は理解をしております。
つまりこれを受け取る参議院議長のほうからしても、国会が閉じてもう既に法案が成立するかどうかまだ分かりませんけれども、会期が閉じた後にこういうものを出されても、ちょっとどうなんだという、受け取り手側の感覚からすると、いや、遅いだろうという認識を持つんじゃないかなと思います。
もし区議会でこの地方自治法に関して、こういう問題意識があるからしっかりと地方公聴会を開くべきだとか、地方の意見をしっかり聞くべきだという意見を区議会として出すのであれば、国会の動きをしっかりと見て、政治は常に動いているんですから、会期等もしっかりと考えた上で、事前に、この場ではなくて意見を取りまとめて要望を出すとかいう形にしないと、何かちょっと間抜けと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、時期を逸しているというか、全然国の動きを見ずに、いや自分たちの意見はこうですということを後からこのように述べるというのは、ちょっと私は強い違和感を持っておりますという意見だけ述べさせていただきます。
高阪まさし委員#1656 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
あまり発言をしようと思っていなかったんですけれども、今回、私も出していただいた陳情を読ませていただいて、今、御議論いただいた内容も、あと答弁もお聞かせいただいた上でちょっと発言をさせていただきます。
今回、この出されていた陳情に、要旨の最後の部分に、要望書を採択し、区議会から参議院議長に送付してくださいということを、この陳情者の方は要望されております。これは恐らく現状、衆議院のほうでも地方自治法は、委員会も本会議も通って、参議院に送付されているという現状を見ての御要望だと思うんですけれども、一方でその理由のところで、最後の一段落、そこで、本法案に関しては、各院において、地方公聴会を開催し、云々ときて、最後、国に要請していただきたくということが書かれております。つまりこの要旨の部分に書かれていることと理由のところに書かれているところにちょっとそごがあるんじゃないかなとまず私は読んで、理解をいたしました。この陳情を出していただいた方が区議会に求めていることは、参議院議長にこの要望書を採択して送っていただくということをこの要旨では言っているんですけれども、その理由の部分については、各院において地方公聴会を開いてほしいということをおっしゃっております。
そこの部分で、まず、私はちょっとこれ疑問がついたんですけれども、さらに現状、衆議院でも通って参議院に送付されておりますので、今から衆議院で地方公聴会を開くことが可能なのかどうなのかということを、ちょっと私もいろいろ思いをめぐらせて考えたんですけれども、一応参議院へ送られた法案が参議院で修正議決をしたら、もう1回衆議院に戻るという規定がございますので、理論的には不可能ではないかなとは思ったんですけれども、一方で、今回の通常国会の会期は6月23日が会期末になっていると私は認識しております。そして、報道等でも、特にこの会期を延長するとかという話は今のところ出ておりません。今回、この新宿区議会で、今、総務区民委員会でこの陳情を例えば採択とするという決定をしたにせよ、これが正式に議会としての意思になるのは、6月21日、最終日の本会議においてのことになると私は理解をしております。
私も先ほど、ちょっと先輩議員に聞いたんですけれども、こういう国会に何かしらの立法措置とかを要望するような意見書を出すとき、要望を出すときというのは、区議会の事務局のほうで案文をつくっていただいて、持ち回りで会派の皆さんに見ていただいて添削をした上で、衆参、今回、参議院の議長だけなのかもしれませんけれども、郵送で送ると。そういった手続を踏んでいると、もう会期末にはとても間に合わないと私は理解をしております。
つまりこれを受け取る参議院議長のほうからしても、国会が閉じてもう既に法案が成立するかどうかまだ分かりませんけれども、会期が閉じた後にこういうものを出されても、ちょっとどうなんだという、受け取り手側の感覚からすると、いや、遅いだろうという認識を持つんじゃないかなと思います。
もし区議会でこの地方自治法に関して、こういう問題意識があるからしっかりと地方公聴会を開くべきだとか、地方の意見をしっかり聞くべきだという意見を区議会として出すのであれば、国会の動きをしっかりと見て、政治は常に動いているんですから、会期等もしっかりと考えた上で、事前に、この場ではなくて意見を取りまとめて要望を出すとかいう形にしないと、何かちょっと間抜けと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、時期を逸しているというか、全然国の動きを見ずに、いや自分たちの意見はこうですということを後からこのように述べるというのは、ちょっと私は強い違和感を持っておりますという意見だけ述べさせていただきます。
高阪まさし委員#1657 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
あまり発言をしようと思っていなかったんですけれども、今回、私も出していただいた陳情を読ませていただいて、今、御議論いただいた内容も、あと答弁もお聞かせいただいた上でちょっと発言をさせていただきます。
今回、この出されていた陳情に、要旨の最後の部分に、要望書を採択し、区議会から参議院議長に送付してくださいということを、この陳情者の方は要望されております。これは恐らく現状、衆議院のほうでも地方自治法は、委員会も本会議も通って、参議院に送付されているという現状を見ての御要望だと思うんですけれども、一方でその理由のところで、最後の一段落、そこで、本法案に関しては、各院において、地方公聴会を開催し、云々ときて、最後、国に要請していただきたくということが書かれております。つまりこの要旨の部分に書かれていることと理由のところに書かれているところにちょっとそごがあるんじゃないかなとまず私は読んで、理解をいたしました。この陳情を出していただいた方が区議会に求めていることは、参議院議長にこの要望書を採択して送っていただくということをこの要旨では言っているんですけれども、その理由の部分については、各院において地方公聴会を開いてほしいということをおっしゃっております。
そこの部分で、まず、私はちょっとこれ疑問がついたんですけれども、さらに現状、衆議院でも通って参議院に送付されておりますので、今から衆議院で地方公聴会を開くことが可能なのかどうなのかということを、ちょっと私もいろいろ思いをめぐらせて考えたんですけれども、一応参議院へ送られた法案が参議院で修正議決をしたら、もう1回衆議院に戻るという規定がございますので、理論的には不可能ではないかなとは思ったんですけれども、一方で、今回の通常国会の会期は6月23日が会期末になっていると私は認識しております。そして、報道等でも、特にこの会期を延長するとかという話は今のところ出ておりません。今回、この新宿区議会で、今、総務区民委員会でこの陳情を例えば採択とするという決定をしたにせよ、これが正式に議会としての意思になるのは、6月21日、最終日の本会議においてのことになると私は理解をしております。
私も先ほど、ちょっと先輩議員に聞いたんですけれども、こういう国会に何かしらの立法措置とかを要望するような意見書を出すとき、要望を出すときというのは、区議会の事務局のほうで案文をつくっていただいて、持ち回りで会派の皆さんに見ていただいて添削をした上で、衆参、今回、参議院の議長だけなのかもしれませんけれども、郵送で送ると。そういった手続を踏んでいると、もう会期末にはとても間に合わないと私は理解をしております。
つまりこれを受け取る参議院議長のほうからしても、国会が閉じてもう既に法案が成立するかどうかまだ分かりませんけれども、会期が閉じた後にこういうものを出されても、ちょっとどうなんだという、受け取り手側の感覚からすると、いや、遅いだろうという認識を持つんじゃないかなと思います。
もし区議会でこの地方自治法に関して、こういう問題意識があるからしっかりと地方公聴会を開くべきだとか、地方の意見をしっかり聞くべきだという意見を区議会として出すのであれば、国会の動きをしっかりと見て、政治は常に動いているんですから、会期等もしっかりと考えた上で、事前に、この場ではなくて意見を取りまとめて要望を出すとかいう形にしないと、何かちょっと間抜けと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、時期を逸しているというか、全然国の動きを見ずに、いや自分たちの意見はこうですということを後からこのように述べるというのは、ちょっと私は強い違和感を持っておりますという意見だけ述べさせていただきます。
子ども家庭支援課長#1658 / 4700
◎子ども家庭支援課長 6,000円の中に含まれているかというのは、今後も利用者負担の在り方を考えていく上で検討していく必要があると思っておりますけれども、今年度につきましては、先ほど申し上げました別途補助金というような形でも対応するような形で考えております。
ひやま真一#1659 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1660 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1661 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1662 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭支援課長#1663 / 4700
◎子ども家庭支援課長 6,000円の中に含まれているかというのは、今後も利用者負担の在り方を考えていく上で検討していく必要があると思っておりますけれども、今年度につきましては、先ほど申し上げました別途補助金というような形でも対応するような形で考えております。
子ども家庭支援課長#1664 / 4700
◎子ども家庭支援課長 6,000円の中に含まれているかというのは、今後も利用者負担の在り方を考えていく上で検討していく必要があると思っておりますけれども、今年度につきましては、先ほど申し上げました別途補助金というような形でも対応するような形で考えております。
渡辺清人委員#1665 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。思ったよりかちょっと多かったなと思ってはいるんですけれども、よく区民の方から、こういった自転車というか、特定小型原動機付自転車なんですけれども、これがナンバープレートがなくて走っているよなんていうお話をよく聞くことがありまして、そういったときに新宿区のホームページにも、キックボード等についてのナンバープレートの交付を開始しますというふうに書いてございまして、ほかの自治体をよく見てみますと、軽自動車税の中で、モペットはナンバープレートがちゃんと必要ですよとか自賠責保険が必要ですよというふうに書いてありまして、これは交通対策にも関わってきたりとか、今は秋の交通安全運動もやっていまして、かなり取締りも強化はしているところでありますが、私も区役所から自宅に帰るときに思いっ切りすごいスピードで抜かれるときもあるんですけれども、見ると、やはりナンバープレートがついていないなというところがありますので、ぜひこれは告知というか、しっかりナンバープレートをつけて守っていかないといけないなというところもあるんですが、その辺の周知について、もし、お聞かせいただければと思います。
渡辺清人委員#1666 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。思ったよりかちょっと多かったなと思ってはいるんですけれども、よく区民の方から、こういった自転車というか、特定小型原動機付自転車なんですけれども、これがナンバープレートがなくて走っているよなんていうお話をよく聞くことがありまして、そういったときに新宿区のホームページにも、キックボード等についてのナンバープレートの交付を開始しますというふうに書いてございまして、ほかの自治体をよく見てみますと、軽自動車税の中で、モペットはナンバープレートがちゃんと必要ですよとか自賠責保険が必要ですよというふうに書いてありまして、これは交通対策にも関わってきたりとか、今は秋の交通安全運動もやっていまして、かなり取締りも強化はしているところでありますが、私も区役所から自宅に帰るときに思いっ切りすごいスピードで抜かれるときもあるんですけれども、見ると、やはりナンバープレートがついていないなというところがありますので、ぜひこれは告知というか、しっかりナンバープレートをつけて守っていかないといけないなというところもあるんですが、その辺の周知について、もし、お聞かせいただければと思います。
渡辺清人委員#1667 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。思ったよりかちょっと多かったなと思ってはいるんですけれども、よく区民の方から、こういった自転車というか、特定小型原動機付自転車なんですけれども、これがナンバープレートがなくて走っているよなんていうお話をよく聞くことがありまして、そういったときに新宿区のホームページにも、キックボード等についてのナンバープレートの交付を開始しますというふうに書いてございまして、ほかの自治体をよく見てみますと、軽自動車税の中で、モペットはナンバープレートがちゃんと必要ですよとか自賠責保険が必要ですよというふうに書いてありまして、これは交通対策にも関わってきたりとか、今は秋の交通安全運動もやっていまして、かなり取締りも強化はしているところでありますが、私も区役所から自宅に帰るときに思いっ切りすごいスピードで抜かれるときもあるんですけれども、見ると、やはりナンバープレートがついていないなというところがありますので、ぜひこれは告知というか、しっかりナンバープレートをつけて守っていかないといけないなというところもあるんですが、その辺の周知について、もし、お聞かせいただければと思います。
渡辺清人委員#1668 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。思ったよりかちょっと多かったなと思ってはいるんですけれども、よく区民の方から、こういった自転車というか、特定小型原動機付自転車なんですけれども、これがナンバープレートがなくて走っているよなんていうお話をよく聞くことがありまして、そういったときに新宿区のホームページにも、キックボード等についてのナンバープレートの交付を開始しますというふうに書いてございまして、ほかの自治体をよく見てみますと、軽自動車税の中で、モペットはナンバープレートがちゃんと必要ですよとか自賠責保険が必要ですよというふうに書いてありまして、これは交通対策にも関わってきたりとか、今は秋の交通安全運動もやっていまして、かなり取締りも強化はしているところでありますが、私も区役所から自宅に帰るときに思いっ切りすごいスピードで抜かれるときもあるんですけれども、見ると、やはりナンバープレートがついていないなというところがありますので、ぜひこれは告知というか、しっかりナンバープレートをつけて守っていかないといけないなというところもあるんですが、その辺の周知について、もし、お聞かせいただければと思います。
第76号議案#1669 / 4700
△第76号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
第76号議案#1670 / 4700
△第76号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
第76号議案#1671 / 4700
△第76号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)
高阪まさし委員#1672 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
あまり発言をしようと思っていなかったんですけれども、今回、私も出していただいた陳情を読ませていただいて、今、御議論いただいた内容も、あと答弁もお聞かせいただいた上でちょっと発言をさせていただきます。
今回、この出されていた陳情に、要旨の最後の部分に、要望書を採択し、区議会から参議院議長に送付してくださいということを、この陳情者の方は要望されております。これは恐らく現状、衆議院のほうでも地方自治法は、委員会も本会議も通って、参議院に送付されているという現状を見ての御要望だと思うんですけれども、一方でその理由のところで、最後の一段落、そこで、本法案に関しては、各院において、地方公聴会を開催し、云々ときて、最後、国に要請していただきたくということが書かれております。つまりこの要旨の部分に書かれていることと理由のところに書かれているところにちょっとそごがあるんじゃないかなとまず私は読んで、理解をいたしました。この陳情を出していただいた方が区議会に求めていることは、参議院議長にこの要望書を採択して送っていただくということをこの要旨では言っているんですけれども、その理由の部分については、各院において地方公聴会を開いてほしいということをおっしゃっております。
そこの部分で、まず、私はちょっとこれ疑問がついたんですけれども、さらに現状、衆議院でも通って参議院に送付されておりますので、今から衆議院で地方公聴会を開くことが可能なのかどうなのかということを、ちょっと私もいろいろ思いをめぐらせて考えたんですけれども、一応参議院へ送られた法案が参議院で修正議決をしたら、もう1回衆議院に戻るという規定がございますので、理論的には不可能ではないかなとは思ったんですけれども、一方で、今回の通常国会の会期は6月23日が会期末になっていると私は認識しております。そして、報道等でも、特にこの会期を延長するとかという話は今のところ出ておりません。今回、この新宿区議会で、今、総務区民委員会でこの陳情を例えば採択とするという決定をしたにせよ、これが正式に議会としての意思になるのは、6月21日、最終日の本会議においてのことになると私は理解をしております。
私も先ほど、ちょっと先輩議員に聞いたんですけれども、こういう国会に何かしらの立法措置とかを要望するような意見書を出すとき、要望を出すときというのは、区議会の事務局のほうで案文をつくっていただいて、持ち回りで会派の皆さんに見ていただいて添削をした上で、衆参、今回、参議院の議長だけなのかもしれませんけれども、郵送で送ると。そういった手続を踏んでいると、もう会期末にはとても間に合わないと私は理解をしております。
つまりこれを受け取る参議院議長のほうからしても、国会が閉じてもう既に法案が成立するかどうかまだ分かりませんけれども、会期が閉じた後にこういうものを出されても、ちょっとどうなんだという、受け取り手側の感覚からすると、いや、遅いだろうという認識を持つんじゃないかなと思います。
もし区議会でこの地方自治法に関して、こういう問題意識があるからしっかりと地方公聴会を開くべきだとか、地方の意見をしっかり聞くべきだという意見を区議会として出すのであれば、国会の動きをしっかりと見て、政治は常に動いているんですから、会期等もしっかりと考えた上で、事前に、この場ではなくて意見を取りまとめて要望を出すとかいう形にしないと、何かちょっと間抜けと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、時期を逸しているというか、全然国の動きを見ずに、いや自分たちの意見はこうですということを後からこのように述べるというのは、ちょっと私は強い違和感を持っておりますという意見だけ述べさせていただきます。
第77号議案#1673 / 4700
△第77号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第77号議案#1674 / 4700
△第77号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第77号議案#1675 / 4700
△第77号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第77号議案#1676 / 4700
△第77号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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佐藤佳一委員長#1677 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑ある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1678 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑ある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1679 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑ある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#1680 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 要するに別途ですよね。6,000円の中に入っているわけではない。そもそもの今までずっとやっていた利用料の改定はそこには入っていないわけですから、これはひろばプラスの子どもについても、そこの契約をし直す必要もなくて対応する必要があると思いますし、同じ例えば学校内学童クラブがあって、学校内でひろばプラスもやっているという点からすると、受け取る作業を区がどういうふうに手当てして、職員を配置してやるのかというのは、ちょっと工夫すればできることだなというふうに思いますし、もう一回確認しますけれども、今回の業者を選定して契約した金額、480万円ぐらいだったと思いますけれども、でしたよね。ですから、区が全体で持っている子ども家庭部の予算の中で、私は一定工夫して対応することはできるのではないかなというふうに思います。
やっぱり先ほど小野委員もおっしゃっていましたけれども、学童クラブの通っている子どもにも利用する希望者はどのぐらいですかというアンケートと同時に、やっぱりひろばプラスの御家庭にも、もし可能であれば利用しますかということも含めて、やっぱり調査をしていただく、アンケートを取っていただくというのは当然必要なのではないかというふうに思っているんですけれども、この点についてもいかがでしょうか。
ひやま真一#1681 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1682 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1683 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1684 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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税務課長#1685 / 4700
◎税務課長 今委員のほうから電動モペット、いわゆるフル電動式の、こがなくても走る自転車のことでございますが、御紹介いただいたところでございます。今委員のほうからも御指摘いただきましたように、これは町なかで見かけるもので、確かにナンバープレートをつけていないものがかなり多いかなと思うんですけれども、出力によって、これは原動機付自転車に該当するものでございまして、そういったところでは周知の部分は確かに、これからもさらに力を入れていく必要があるなと思ってございます。
まず税務課としても、今御紹介いただきましたように、この特定小型原動機付自転車についてはホームページ等でも周知しておるところなんですが、交通対策課のほうなんかとも協力をしながら、しっかりとここの部分については、きちんと納税をしていただくという意味でも、また交通安全という意味でも周知をしていきたいなと考えてございます。
税務課長#1686 / 4700
◎税務課長 今委員のほうから電動モペット、いわゆるフル電動式の、こがなくても走る自転車のことでございますが、御紹介いただいたところでございます。今委員のほうからも御指摘いただきましたように、これは町なかで見かけるもので、確かにナンバープレートをつけていないものがかなり多いかなと思うんですけれども、出力によって、これは原動機付自転車に該当するものでございまして、そういったところでは周知の部分は確かに、これからもさらに力を入れていく必要があるなと思ってございます。
まず税務課としても、今御紹介いただきましたように、この特定小型原動機付自転車についてはホームページ等でも周知しておるところなんですが、交通対策課のほうなんかとも協力をしながら、しっかりとここの部分については、きちんと納税をしていただくという意味でも、また交通安全という意味でも周知をしていきたいなと考えてございます。
税務課長#1687 / 4700
◎税務課長 今委員のほうから電動モペット、いわゆるフル電動式の、こがなくても走る自転車のことでございますが、御紹介いただいたところでございます。今委員のほうからも御指摘いただきましたように、これは町なかで見かけるもので、確かにナンバープレートをつけていないものがかなり多いかなと思うんですけれども、出力によって、これは原動機付自転車に該当するものでございまして、そういったところでは周知の部分は確かに、これからもさらに力を入れていく必要があるなと思ってございます。
まず税務課としても、今御紹介いただきましたように、この特定小型原動機付自転車についてはホームページ等でも周知しておるところなんですが、交通対策課のほうなんかとも協力をしながら、しっかりとここの部分については、きちんと納税をしていただくという意味でも、また交通安全という意味でも周知をしていきたいなと考えてございます。
税務課長#1688 / 4700
◎税務課長 今委員のほうから電動モペット、いわゆるフル電動式の、こがなくても走る自転車のことでございますが、御紹介いただいたところでございます。今委員のほうからも御指摘いただきましたように、これは町なかで見かけるもので、確かにナンバープレートをつけていないものがかなり多いかなと思うんですけれども、出力によって、これは原動機付自転車に該当するものでございまして、そういったところでは周知の部分は確かに、これからもさらに力を入れていく必要があるなと思ってございます。
まず税務課としても、今御紹介いただきましたように、この特定小型原動機付自転車についてはホームページ等でも周知しておるところなんですが、交通対策課のほうなんかとも協力をしながら、しっかりとここの部分については、きちんと納税をしていただくという意味でも、また交通安全という意味でも周知をしていきたいなと考えてございます。
近藤なつ子副委員長#1689 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 要するに別途ですよね。6,000円の中に入っているわけではない。そもそもの今までずっとやっていた利用料の改定はそこには入っていないわけですから、これはひろばプラスの子どもについても、そこの契約をし直す必要もなくて対応する必要があると思いますし、同じ例えば学校内学童クラブがあって、学校内でひろばプラスもやっているという点からすると、受け取る作業を区がどういうふうに手当てして、職員を配置してやるのかというのは、ちょっと工夫すればできることだなというふうに思いますし、もう一回確認しますけれども、今回の業者を選定して契約した金額、480万円ぐらいだったと思いますけれども、でしたよね。ですから、区が全体で持っている子ども家庭部の予算の中で、私は一定工夫して対応することはできるのではないかなというふうに思います。
やっぱり先ほど小野委員もおっしゃっていましたけれども、学童クラブの通っている子どもにも利用する希望者はどのぐらいですかというアンケートと同時に、やっぱりひろばプラスの御家庭にも、もし可能であれば利用しますかということも含めて、やっぱり調査をしていただく、アンケートを取っていただくというのは当然必要なのではないかというふうに思っているんですけれども、この点についてもいかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1690 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 要するに別途ですよね。6,000円の中に入っているわけではない。そもそもの今までずっとやっていた利用料の改定はそこには入っていないわけですから、これはひろばプラスの子どもについても、そこの契約をし直す必要もなくて対応する必要があると思いますし、同じ例えば学校内学童クラブがあって、学校内でひろばプラスもやっているという点からすると、受け取る作業を区がどういうふうに手当てして、職員を配置してやるのかというのは、ちょっと工夫すればできることだなというふうに思いますし、もう一回確認しますけれども、今回の業者を選定して契約した金額、480万円ぐらいだったと思いますけれども、でしたよね。ですから、区が全体で持っている子ども家庭部の予算の中で、私は一定工夫して対応することはできるのではないかなというふうに思います。
やっぱり先ほど小野委員もおっしゃっていましたけれども、学童クラブの通っている子どもにも利用する希望者はどのぐらいですかというアンケートと同時に、やっぱりひろばプラスの御家庭にも、もし可能であれば利用しますかということも含めて、やっぱり調査をしていただく、アンケートを取っていただくというのは当然必要なのではないかというふうに思っているんですけれども、この点についてもいかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#1691 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑ある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#1692 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 要するに別途ですよね。6,000円の中に入っているわけではない。そもそもの今までずっとやっていた利用料の改定はそこには入っていないわけですから、これはひろばプラスの子どもについても、そこの契約をし直す必要もなくて対応する必要があると思いますし、同じ例えば学校内学童クラブがあって、学校内でひろばプラスもやっているという点からすると、受け取る作業を区がどういうふうに手当てして、職員を配置してやるのかというのは、ちょっと工夫すればできることだなというふうに思いますし、もう一回確認しますけれども、今回の業者を選定して契約した金額、480万円ぐらいだったと思いますけれども、でしたよね。ですから、区が全体で持っている子ども家庭部の予算の中で、私は一定工夫して対応することはできるのではないかなというふうに思います。
やっぱり先ほど小野委員もおっしゃっていましたけれども、学童クラブの通っている子どもにも利用する希望者はどのぐらいですかというアンケートと同時に、やっぱりひろばプラスの御家庭にも、もし可能であれば利用しますかということも含めて、やっぱり調査をしていただく、アンケートを取っていただくというのは当然必要なのではないかというふうに思っているんですけれども、この点についてもいかがでしょうか。
ひやま真一#1693 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19から日程第24までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
交通対策課長#1694 / 4700
◎交通対策課長 御存じのようにモペットは、ペダルがついているということで、自転車のようにと勘違いされている方がいらっしゃいます。もともとはモペットは免許を取って、ヘルメットをかぶってナンバープレートを作ってということでございますが、道路交通法も今年5月、改正がございまして、仮に原動機をつけない状態で、ペダルでこいだとしても、これは原動機としての運転とみなすといった形に定義が改正されまして、11月1日から施行される予定でございます。
こうしたことを踏まえまして、我々もいろいろなところで周知するとともに、当然ナンバープレートをつけてペダルをこぐだけでも必要でございますので、納税も含めてしっかり周知をしていきたいと考えております。
交通対策課長#1695 / 4700
◎交通対策課長 御存じのようにモペットは、ペダルがついているということで、自転車のようにと勘違いされている方がいらっしゃいます。もともとはモペットは免許を取って、ヘルメットをかぶってナンバープレートを作ってということでございますが、道路交通法も今年5月、改正がございまして、仮に原動機をつけない状態で、ペダルでこいだとしても、これは原動機としての運転とみなすといった形に定義が改正されまして、11月1日から施行される予定でございます。
こうしたことを踏まえまして、我々もいろいろなところで周知するとともに、当然ナンバープレートをつけてペダルをこぐだけでも必要でございますので、納税も含めてしっかり周知をしていきたいと考えております。
ひやま真一#1696 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19から日程第24までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1697 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19から日程第24までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1698 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19から日程第24までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1699 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
交通対策課長#1700 / 4700
◎交通対策課長 御存じのようにモペットは、ペダルがついているということで、自転車のようにと勘違いされている方がいらっしゃいます。もともとはモペットは免許を取って、ヘルメットをかぶってナンバープレートを作ってということでございますが、道路交通法も今年5月、改正がございまして、仮に原動機をつけない状態で、ペダルでこいだとしても、これは原動機としての運転とみなすといった形に定義が改正されまして、11月1日から施行される予定でございます。
こうしたことを踏まえまして、我々もいろいろなところで周知するとともに、当然ナンバープレートをつけてペダルをこぐだけでも必要でございますので、納税も含めてしっかり周知をしていきたいと考えております。
交通対策課長#1701 / 4700
◎交通対策課長 御存じのようにモペットは、ペダルがついているということで、自転車のようにと勘違いされている方がいらっしゃいます。もともとはモペットは免許を取って、ヘルメットをかぶってナンバープレートを作ってということでございますが、道路交通法も今年5月、改正がございまして、仮に原動機をつけない状態で、ペダルでこいだとしても、これは原動機としての運転とみなすといった形に定義が改正されまして、11月1日から施行される予定でございます。
こうしたことを踏まえまして、我々もいろいろなところで周知するとともに、当然ナンバープレートをつけてペダルをこぐだけでも必要でございますので、納税も含めてしっかり周知をしていきたいと考えております。
佐藤佳一委員長#1702 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第11号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
初めに、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について御発言の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1703 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第11号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
初めに、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について御発言の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1704 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第11号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
初めに、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について御発言の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1705 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、6陳情第11号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
初めに、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情について御発言の方はどうぞ。
子ども家庭支援課長#1706 / 4700
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、まだ始まっていない事業でございますので、今年の夏休み、事業をさせていただきまして、まずそこでどういった課題が出てくるかというのを見極めさせていただきたいと思っております。
そこで実際に学童クラブにいらしているお子さんのうちで、どのくらいの方がお弁当の御注文があったかということも見極めていく必要があると考えておりますので、現時点ですぐアンケートを実施するということは考えてございません。
子ども家庭支援課長#1707 / 4700
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、まだ始まっていない事業でございますので、今年の夏休み、事業をさせていただきまして、まずそこでどういった課題が出てくるかというのを見極めさせていただきたいと思っております。
そこで実際に学童クラブにいらしているお子さんのうちで、どのくらいの方がお弁当の御注文があったかということも見極めていく必要があると考えておりますので、現時点ですぐアンケートを実施するということは考えてございません。
子ども家庭支援課長#1708 / 4700
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、まだ始まっていない事業でございますので、今年の夏休み、事業をさせていただきまして、まずそこでどういった課題が出てくるかというのを見極めさせていただきたいと思っております。
そこで実際に学童クラブにいらしているお子さんのうちで、どのくらいの方がお弁当の御注文があったかということも見極めていく必要があると考えておりますので、現時点ですぐアンケートを実施するということは考えてございません。
子ども家庭支援課長#1709 / 4700
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、まだ始まっていない事業でございますので、今年の夏休み、事業をさせていただきまして、まずそこでどういった課題が出てくるかというのを見極めさせていただきたいと思っております。
そこで実際に学童クラブにいらしているお子さんのうちで、どのくらいの方がお弁当の御注文があったかということも見極めていく必要があると考えておりますので、現時点ですぐアンケートを実施するということは考えてございません。
ひやま真一#1710 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1711 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1712 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員#1713 / 4700
◆井下田栄一委員 私、毎回、これは定例会継続になっていますので、住む地域によって火葬の値段が変わっているのはおかしいという問題意識で、いつも質疑をさせていただいています。
それでこれは繰り返しになりますけれども、23区には9か所火葬場がございまして、公営は東京都が運営する瑞江葬儀場、これは江戸川区にあります。あとは港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5区、これは広域組合が運営する臨海斎場、これが大田区にあって、公営で運営しているのは9か所中2か所、残り7か所は民営で運営していると。
公営で臨海斎場については、区内の方だったら火葬代4万4,000円です。瑞江葬儀場は5万9,600円、民間の7か所のうち1か所の戸田葬祭場は8万円、残りの6か所は8万7,200円、こちらは燃料費込みということになっているんで、一概にはちょっとなかなか言えないんですけれども、これだけの差があると。立川市は市民は無料、八王子市も無料。なので、東京都に住んでいるんだけれども、住む地域によっては火葬代が違うというのが、これは私にとっては大きな問題意識になっています。これはいつも繰り返しこの委員会の場所で話をさせていただいています。
気になったのが、新宿区にもある落合葬儀場なんですけれども、ここの民間企業は6月1日にもさらに値上げをして、9万円とするということにしています。
ちょっと1点お聞きしたいんですけれども、新宿区も管轄しているこの民間事業者に対して、火葬場がある区が、5月2日の東京新聞の朝刊に書いてあったんですけれども、この民間事業者の名前は言いませんけれども、この民間事業者の火葬場がある区は、合同で同社への聞き取り調査を行ったという報道があったんですけれども、ごめんなさい、もしかしたらこれは健康部のほうで行っているのかどうなのか、ちょっと分からないんですけども、もしこの辺の聞き取り調査の状況が分かれば、ちょっと教えていただければと思います。
渡辺清人委員#1714 / 4700
◆渡辺清人委員 交通対策課長にもお越しいただきまして、ありがとうございました。歳入の話だったんで、納税の話で終わろうかと思っていましたが、すみませんが、周知もぜひお願いしたいなと思ってございます。私の軽自動車とオートバイには、しっかりナンバープレートがついてございますので、御安心いただければと思います。
次に、特別区たばこ税についてお話をしたいと思います。
先ほどおやまだ委員からもございまして、たばこ税につきましては、今年度62億9,400万円余と、令和4年度に比べて4億円近く増えていると。この傾向についていかがでしょうかとお聞きしようと思いましたが、先ほどお答えがありまして、コロナ禍の後というのもあったりとか、また繁華街等で新宿に集まる方が多いということで売渡し本数が増えたのかなというところでお聞きしましたので、これは割愛させていただきます。
そういった中で、今回、本会議の一般質問で石川孝一議員が、民間の屋外等の分煙環境整備のための設置費用の助成について、維持管理費が今対象ではないという質問がありまして、その中で答弁が、近隣区の状況などを判断して検討していくという大変前向きなお答えをいただいたことに関して感謝を申し上げたいなと思ってございます。
この喫煙所に関して、現在、新宿区は60億円以上の税収があると。これはもちろん、一般財源の特別区たばこ税ということで、たばこに使途を特定する税金ではないのは分かってはいるのですが、これだけの税収がある中で、喫煙所、要は吸わない人へのしっかりとした受動喫煙防止に向けた対応をしなければいけないかと思ってございまして、そういった中で現在、新宿区には公衆喫煙所が幾つかあると思います。民間の公衆喫煙所があるところ、あとは区でやっているところ、あとは公園にあるようなところもあるんですが、まず数をちょっと聞きたいんで教えてください。
井下田栄一委員#1715 / 4700
◆井下田栄一委員 私、毎回、これは定例会継続になっていますので、住む地域によって火葬の値段が変わっているのはおかしいという問題意識で、いつも質疑をさせていただいています。
それでこれは繰り返しになりますけれども、23区には9か所火葬場がございまして、公営は東京都が運営する瑞江葬儀場、これは江戸川区にあります。あとは港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5区、これは広域組合が運営する臨海斎場、これが大田区にあって、公営で運営しているのは9か所中2か所、残り7か所は民営で運営していると。
公営で臨海斎場については、区内の方だったら火葬代4万4,000円です。瑞江葬儀場は5万9,600円、民間の7か所のうち1か所の戸田葬祭場は8万円、残りの6か所は8万7,200円、こちらは燃料費込みということになっているんで、一概にはちょっとなかなか言えないんですけれども、これだけの差があると。立川市は市民は無料、八王子市も無料。なので、東京都に住んでいるんだけれども、住む地域によっては火葬代が違うというのが、これは私にとっては大きな問題意識になっています。これはいつも繰り返しこの委員会の場所で話をさせていただいています。
気になったのが、新宿区にもある落合葬儀場なんですけれども、ここの民間企業は6月1日にもさらに値上げをして、9万円とするということにしています。
ちょっと1点お聞きしたいんですけれども、新宿区も管轄しているこの民間事業者に対して、火葬場がある区が、5月2日の東京新聞の朝刊に書いてあったんですけれども、この民間事業者の名前は言いませんけれども、この民間事業者の火葬場がある区は、合同で同社への聞き取り調査を行ったという報道があったんですけれども、ごめんなさい、もしかしたらこれは健康部のほうで行っているのかどうなのか、ちょっと分からないんですけども、もしこの辺の聞き取り調査の状況が分かれば、ちょっと教えていただければと思います。
近藤なつ子副委員長#1716 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それはおかしいですよね。これまでの答弁は、他区の状況もよく見て、見極めて実施すると言ってきたわけですから、既に見極めは一定できていると。その上で、こういう要望があるわけだから、やっぱり見極めと同時に、実際どのぐらい利用するのかというのは、やっぱり年度が始まってすぐにアンケート等もやって、どのくらいの方が利用するのかなというのもあった上で、またひろばプラス、対応できるか、できないかと、今の話では本当にできるのか、できないのかも分かりませんよね、私たちも。
実際に学童クラブで聞いてみたら、200人ぐらいの子しか例えば手を挙げなかった。例えばですよ。マックス使わなかった。おとといの質疑の中で、お弁当配送サービスの事業者が決まったところの話がありましたが、区の予想で最大400個ぐらいがカバーすることができるんじゃないかというお話でしたけれども、学童クラブで何人ぐらいの方が最大使って、それで最大と平均ですよね。それから、ひろばプラスでもどのぐらいの子が使う、使いたいと、御家庭が使いたいと思っているのか、そういったところを見極めれば、この1者の事業者で大丈夫なのか。
はたまた私、金曜日も申し上げましたけれども、本来1事業者ではなくて、複数の事業者に頼んで対応するということもできるんじゃないのかなという話もありましたけれども、それは、今できるのはアプリを持っている事業者さんだからということで選択されたことは分かったんですけれども、やっぱりそういう事業者を区としても発掘していって、増やしていくということも私は必要だというふうに思ったものですから、ぜひそこはやっぱり保護者の皆さんに寄り添って対応いただきたいなというふうに思っています。
そこは一応、検討は、相談にのせるというお話でしたけれども、もうちょっと踏み込んで検討していただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
近藤なつ子副委員長#1717 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それはおかしいですよね。これまでの答弁は、他区の状況もよく見て、見極めて実施すると言ってきたわけですから、既に見極めは一定できていると。その上で、こういう要望があるわけだから、やっぱり見極めと同時に、実際どのぐらい利用するのかというのは、やっぱり年度が始まってすぐにアンケート等もやって、どのくらいの方が利用するのかなというのもあった上で、またひろばプラス、対応できるか、できないかと、今の話では本当にできるのか、できないのかも分かりませんよね、私たちも。
実際に学童クラブで聞いてみたら、200人ぐらいの子しか例えば手を挙げなかった。例えばですよ。マックス使わなかった。おとといの質疑の中で、お弁当配送サービスの事業者が決まったところの話がありましたが、区の予想で最大400個ぐらいがカバーすることができるんじゃないかというお話でしたけれども、学童クラブで何人ぐらいの方が最大使って、それで最大と平均ですよね。それから、ひろばプラスでもどのぐらいの子が使う、使いたいと、御家庭が使いたいと思っているのか、そういったところを見極めれば、この1者の事業者で大丈夫なのか。
はたまた私、金曜日も申し上げましたけれども、本来1事業者ではなくて、複数の事業者に頼んで対応するということもできるんじゃないのかなという話もありましたけれども、それは、今できるのはアプリを持っている事業者さんだからということで選択されたことは分かったんですけれども、やっぱりそういう事業者を区としても発掘していって、増やしていくということも私は必要だというふうに思ったものですから、ぜひそこはやっぱり保護者の皆さんに寄り添って対応いただきたいなというふうに思っています。
そこは一応、検討は、相談にのせるというお話でしたけれども、もうちょっと踏み込んで検討していただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
渡辺清人委員#1718 / 4700
◆渡辺清人委員 交通対策課長にもお越しいただきまして、ありがとうございました。歳入の話だったんで、納税の話で終わろうかと思っていましたが、すみませんが、周知もぜひお願いしたいなと思ってございます。私の軽自動車とオートバイには、しっかりナンバープレートがついてございますので、御安心いただければと思います。
次に、特別区たばこ税についてお話をしたいと思います。
先ほどおやまだ委員からもございまして、たばこ税につきましては、今年度62億9,400万円余と、令和4年度に比べて4億円近く増えていると。この傾向についていかがでしょうかとお聞きしようと思いましたが、先ほどお答えがありまして、コロナ禍の後というのもあったりとか、また繁華街等で新宿に集まる方が多いということで売渡し本数が増えたのかなというところでお聞きしましたので、これは割愛させていただきます。
そういった中で、今回、本会議の一般質問で石川孝一議員が、民間の屋外等の分煙環境整備のための設置費用の助成について、維持管理費が今対象ではないという質問がありまして、その中で答弁が、近隣区の状況などを判断して検討していくという大変前向きなお答えをいただいたことに関して感謝を申し上げたいなと思ってございます。
この喫煙所に関して、現在、新宿区は60億円以上の税収があると。これはもちろん、一般財源の特別区たばこ税ということで、たばこに使途を特定する税金ではないのは分かってはいるのですが、これだけの税収がある中で、喫煙所、要は吸わない人へのしっかりとした受動喫煙防止に向けた対応をしなければいけないかと思ってございまして、そういった中で現在、新宿区には公衆喫煙所が幾つかあると思います。民間の公衆喫煙所があるところ、あとは区でやっているところ、あとは公園にあるようなところもあるんですが、まず数をちょっと聞きたいんで教えてください。
渡辺清人委員#1719 / 4700
◆渡辺清人委員 交通対策課長にもお越しいただきまして、ありがとうございました。歳入の話だったんで、納税の話で終わろうかと思っていましたが、すみませんが、周知もぜひお願いしたいなと思ってございます。私の軽自動車とオートバイには、しっかりナンバープレートがついてございますので、御安心いただければと思います。
次に、特別区たばこ税についてお話をしたいと思います。
先ほどおやまだ委員からもございまして、たばこ税につきましては、今年度62億9,400万円余と、令和4年度に比べて4億円近く増えていると。この傾向についていかがでしょうかとお聞きしようと思いましたが、先ほどお答えがありまして、コロナ禍の後というのもあったりとか、また繁華街等で新宿に集まる方が多いということで売渡し本数が増えたのかなというところでお聞きしましたので、これは割愛させていただきます。
そういった中で、今回、本会議の一般質問で石川孝一議員が、民間の屋外等の分煙環境整備のための設置費用の助成について、維持管理費が今対象ではないという質問がありまして、その中で答弁が、近隣区の状況などを判断して検討していくという大変前向きなお答えをいただいたことに関して感謝を申し上げたいなと思ってございます。
この喫煙所に関して、現在、新宿区は60億円以上の税収があると。これはもちろん、一般財源の特別区たばこ税ということで、たばこに使途を特定する税金ではないのは分かってはいるのですが、これだけの税収がある中で、喫煙所、要は吸わない人へのしっかりとした受動喫煙防止に向けた対応をしなければいけないかと思ってございまして、そういった中で現在、新宿区には公衆喫煙所が幾つかあると思います。民間の公衆喫煙所があるところ、あとは区でやっているところ、あとは公園にあるようなところもあるんですが、まず数をちょっと聞きたいんで教えてください。
井下田栄一委員#1720 / 4700
◆井下田栄一委員 私、毎回、これは定例会継続になっていますので、住む地域によって火葬の値段が変わっているのはおかしいという問題意識で、いつも質疑をさせていただいています。
それでこれは繰り返しになりますけれども、23区には9か所火葬場がございまして、公営は東京都が運営する瑞江葬儀場、これは江戸川区にあります。あとは港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5区、これは広域組合が運営する臨海斎場、これが大田区にあって、公営で運営しているのは9か所中2か所、残り7か所は民営で運営していると。
公営で臨海斎場については、区内の方だったら火葬代4万4,000円です。瑞江葬儀場は5万9,600円、民間の7か所のうち1か所の戸田葬祭場は8万円、残りの6か所は8万7,200円、こちらは燃料費込みということになっているんで、一概にはちょっとなかなか言えないんですけれども、これだけの差があると。立川市は市民は無料、八王子市も無料。なので、東京都に住んでいるんだけれども、住む地域によっては火葬代が違うというのが、これは私にとっては大きな問題意識になっています。これはいつも繰り返しこの委員会の場所で話をさせていただいています。
気になったのが、新宿区にもある落合葬儀場なんですけれども、ここの民間企業は6月1日にもさらに値上げをして、9万円とするということにしています。
ちょっと1点お聞きしたいんですけれども、新宿区も管轄しているこの民間事業者に対して、火葬場がある区が、5月2日の東京新聞の朝刊に書いてあったんですけれども、この民間事業者の名前は言いませんけれども、この民間事業者の火葬場がある区は、合同で同社への聞き取り調査を行ったという報道があったんですけれども、ごめんなさい、もしかしたらこれは健康部のほうで行っているのかどうなのか、ちょっと分からないんですけども、もしこの辺の聞き取り調査の状況が分かれば、ちょっと教えていただければと思います。
第20号議案#1721 / 4700
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
ひやま真一#1722 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
ここでお諮りします。
ただいま議決されました第74号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1723 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
ここでお諮りします。
ただいま議決されました第74号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井下田栄一委員#1724 / 4700
◆井下田栄一委員 私、毎回、これは定例会継続になっていますので、住む地域によって火葬の値段が変わっているのはおかしいという問題意識で、いつも質疑をさせていただいています。
それでこれは繰り返しになりますけれども、23区には9か所火葬場がございまして、公営は東京都が運営する瑞江葬儀場、これは江戸川区にあります。あとは港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の5区、これは広域組合が運営する臨海斎場、これが大田区にあって、公営で運営しているのは9か所中2か所、残り7か所は民営で運営していると。
公営で臨海斎場については、区内の方だったら火葬代4万4,000円です。瑞江葬儀場は5万9,600円、民間の7か所のうち1か所の戸田葬祭場は8万円、残りの6か所は8万7,200円、こちらは燃料費込みということになっているんで、一概にはちょっとなかなか言えないんですけれども、これだけの差があると。立川市は市民は無料、八王子市も無料。なので、東京都に住んでいるんだけれども、住む地域によっては火葬代が違うというのが、これは私にとっては大きな問題意識になっています。これはいつも繰り返しこの委員会の場所で話をさせていただいています。
気になったのが、新宿区にもある落合葬儀場なんですけれども、ここの民間企業は6月1日にもさらに値上げをして、9万円とするということにしています。
ちょっと1点お聞きしたいんですけれども、新宿区も管轄しているこの民間事業者に対して、火葬場がある区が、5月2日の東京新聞の朝刊に書いてあったんですけれども、この民間事業者の名前は言いませんけれども、この民間事業者の火葬場がある区は、合同で同社への聞き取り調査を行ったという報道があったんですけれども、ごめんなさい、もしかしたらこれは健康部のほうで行っているのかどうなのか、ちょっと分からないんですけども、もしこの辺の聞き取り調査の状況が分かれば、ちょっと教えていただければと思います。
近藤なつ子副委員長#1725 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それはおかしいですよね。これまでの答弁は、他区の状況もよく見て、見極めて実施すると言ってきたわけですから、既に見極めは一定できていると。その上で、こういう要望があるわけだから、やっぱり見極めと同時に、実際どのぐらい利用するのかというのは、やっぱり年度が始まってすぐにアンケート等もやって、どのくらいの方が利用するのかなというのもあった上で、またひろばプラス、対応できるか、できないかと、今の話では本当にできるのか、できないのかも分かりませんよね、私たちも。
実際に学童クラブで聞いてみたら、200人ぐらいの子しか例えば手を挙げなかった。例えばですよ。マックス使わなかった。おとといの質疑の中で、お弁当配送サービスの事業者が決まったところの話がありましたが、区の予想で最大400個ぐらいがカバーすることができるんじゃないかというお話でしたけれども、学童クラブで何人ぐらいの方が最大使って、それで最大と平均ですよね。それから、ひろばプラスでもどのぐらいの子が使う、使いたいと、御家庭が使いたいと思っているのか、そういったところを見極めれば、この1者の事業者で大丈夫なのか。
はたまた私、金曜日も申し上げましたけれども、本来1事業者ではなくて、複数の事業者に頼んで対応するということもできるんじゃないのかなという話もありましたけれども、それは、今できるのはアプリを持っている事業者さんだからということで選択されたことは分かったんですけれども、やっぱりそういう事業者を区としても発掘していって、増やしていくということも私は必要だというふうに思ったものですから、ぜひそこはやっぱり保護者の皆さんに寄り添って対応いただきたいなというふうに思っています。
そこは一応、検討は、相談にのせるというお話でしたけれども、もうちょっと踏み込んで検討していただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
近藤なつ子副委員長#1726 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 それはおかしいですよね。これまでの答弁は、他区の状況もよく見て、見極めて実施すると言ってきたわけですから、既に見極めは一定できていると。その上で、こういう要望があるわけだから、やっぱり見極めと同時に、実際どのぐらい利用するのかというのは、やっぱり年度が始まってすぐにアンケート等もやって、どのくらいの方が利用するのかなというのもあった上で、またひろばプラス、対応できるか、できないかと、今の話では本当にできるのか、できないのかも分かりませんよね、私たちも。
実際に学童クラブで聞いてみたら、200人ぐらいの子しか例えば手を挙げなかった。例えばですよ。マックス使わなかった。おとといの質疑の中で、お弁当配送サービスの事業者が決まったところの話がありましたが、区の予想で最大400個ぐらいがカバーすることができるんじゃないかというお話でしたけれども、学童クラブで何人ぐらいの方が最大使って、それで最大と平均ですよね。それから、ひろばプラスでもどのぐらいの子が使う、使いたいと、御家庭が使いたいと思っているのか、そういったところを見極めれば、この1者の事業者で大丈夫なのか。
はたまた私、金曜日も申し上げましたけれども、本来1事業者ではなくて、複数の事業者に頼んで対応するということもできるんじゃないのかなという話もありましたけれども、それは、今できるのはアプリを持っている事業者さんだからということで選択されたことは分かったんですけれども、やっぱりそういう事業者を区としても発掘していって、増やしていくということも私は必要だというふうに思ったものですから、ぜひそこはやっぱり保護者の皆さんに寄り添って対応いただきたいなというふうに思っています。
そこは一応、検討は、相談にのせるというお話でしたけれども、もうちょっと踏み込んで検討していただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
ひやま真一#1727 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
ここでお諮りします。
ただいま議決されました第74号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20号議案#1728 / 4700
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
第20号議案#1729 / 4700
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
第20号議案#1730 / 4700
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
ひやま真一#1731 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
ここでお諮りします。
ただいま議決されました第74号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#1732 / 4700
◆渡辺清人委員 交通対策課長にもお越しいただきまして、ありがとうございました。歳入の話だったんで、納税の話で終わろうかと思っていましたが、すみませんが、周知もぜひお願いしたいなと思ってございます。私の軽自動車とオートバイには、しっかりナンバープレートがついてございますので、御安心いただければと思います。
次に、特別区たばこ税についてお話をしたいと思います。
先ほどおやまだ委員からもございまして、たばこ税につきましては、今年度62億9,400万円余と、令和4年度に比べて4億円近く増えていると。この傾向についていかがでしょうかとお聞きしようと思いましたが、先ほどお答えがありまして、コロナ禍の後というのもあったりとか、また繁華街等で新宿に集まる方が多いということで売渡し本数が増えたのかなというところでお聞きしましたので、これは割愛させていただきます。
そういった中で、今回、本会議の一般質問で石川孝一議員が、民間の屋外等の分煙環境整備のための設置費用の助成について、維持管理費が今対象ではないという質問がありまして、その中で答弁が、近隣区の状況などを判断して検討していくという大変前向きなお答えをいただいたことに関して感謝を申し上げたいなと思ってございます。
この喫煙所に関して、現在、新宿区は60億円以上の税収があると。これはもちろん、一般財源の特別区たばこ税ということで、たばこに使途を特定する税金ではないのは分かってはいるのですが、これだけの税収がある中で、喫煙所、要は吸わない人へのしっかりとした受動喫煙防止に向けた対応をしなければいけないかと思ってございまして、そういった中で現在、新宿区には公衆喫煙所が幾つかあると思います。民間の公衆喫煙所があるところ、あとは区でやっているところ、あとは公園にあるようなところもあるんですが、まず数をちょっと聞きたいんで教えてください。
企画政策課長#1733 / 4700
◎企画政策課長 火葬場に関しての運営の確認ですとか、その辺につきましては健康部のほうの衛生課を中心にというところでございますけれども、一応本件につきましては、こちらの総務区民委員会に陳情ということで続いてございますので、私のほうである程度状況なども全庁的な動きも聞いてございます。
今、井下田委員御指摘の東京新聞の報道で合同での聞き取りというところでございますが、私が健康部のほうから聞いてございますのは、昨年にちょうど3月に特別区長会で、当該民間事業者に対しまして、火葬事業につきましては、永続性ですとか公益性が高い事業だということで、それを踏まえた事業をしっかりやってほしいというような区長会としての要望を出したと。その前後の時期に、あとそれぞれ火葬場がございます区の衛生主管課のほうを中心に、それぞれの斎場の運営状況等について確認をしたというところがあったというところで聞いてございまして、そういったことを指しているのであれば、昨年の冬から春にかけての時期に、各区において行われたものかなというところで認識してございます。直近では、何かそういった聞き取りを行ったというところは、なかったというふうに聞いてございます。
企画政策課長#1734 / 4700
◎企画政策課長 火葬場に関しての運営の確認ですとか、その辺につきましては健康部のほうの衛生課を中心にというところでございますけれども、一応本件につきましては、こちらの総務区民委員会に陳情ということで続いてございますので、私のほうである程度状況なども全庁的な動きも聞いてございます。
今、井下田委員御指摘の東京新聞の報道で合同での聞き取りというところでございますが、私が健康部のほうから聞いてございますのは、昨年にちょうど3月に特別区長会で、当該民間事業者に対しまして、火葬事業につきましては、永続性ですとか公益性が高い事業だということで、それを踏まえた事業をしっかりやってほしいというような区長会としての要望を出したと。その前後の時期に、あとそれぞれ火葬場がございます区の衛生主管課のほうを中心に、それぞれの斎場の運営状況等について確認をしたというところがあったというところで聞いてございまして、そういったことを指しているのであれば、昨年の冬から春にかけての時期に、各区において行われたものかなというところで認識してございます。直近では、何かそういった聞き取りを行ったというところは、なかったというふうに聞いてございます。
子ども家庭支援課長#1735 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今の御質問は、1者だけではなくて複数者を選んでいただきたいという御質問だと認識したんですけれども。
子ども家庭支援課長#1736 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今の御質問は、1者だけではなくて複数者を選んでいただきたいという御質問だと認識したんですけれども。
企画政策課長#1737 / 4700
◎企画政策課長 火葬場に関しての運営の確認ですとか、その辺につきましては健康部のほうの衛生課を中心にというところでございますけれども、一応本件につきましては、こちらの総務区民委員会に陳情ということで続いてございますので、私のほうである程度状況なども全庁的な動きも聞いてございます。
今、井下田委員御指摘の東京新聞の報道で合同での聞き取りというところでございますが、私が健康部のほうから聞いてございますのは、昨年にちょうど3月に特別区長会で、当該民間事業者に対しまして、火葬事業につきましては、永続性ですとか公益性が高い事業だということで、それを踏まえた事業をしっかりやってほしいというような区長会としての要望を出したと。その前後の時期に、あとそれぞれ火葬場がございます区の衛生主管課のほうを中心に、それぞれの斎場の運営状況等について確認をしたというところがあったというところで聞いてございまして、そういったことを指しているのであれば、昨年の冬から春にかけての時期に、各区において行われたものかなというところで認識してございます。直近では、何かそういった聞き取りを行ったというところは、なかったというふうに聞いてございます。
衛生課長#1738 / 4700
◎衛生課長 区内の公衆喫煙所の数といったところでございますけれども、まず駅前などに整備をいたしまして区が管理している公衆喫煙所が7か所ございます。そのほか、区が助成をいたしました民間の公衆喫煙所につきましては、令和5年度に整備助成をいたしました野村ビルを含めまして6か所ございます。そのほか、本庁舎など区の施設に整備をしておりますのが6か所、それから区立公園にございますのが14か所ございます。そのほか民間が独自に整備、設置をしているものがございますけれども、こちらについては件数というところは把握してございません。
ひやま真一#1739 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第74号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
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ひやま真一#1740 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第74号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
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ひやま真一#1741 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第74号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
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ひやま真一#1742 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第74号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
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衛生課長#1743 / 4700
◎衛生課長 区内の公衆喫煙所の数といったところでございますけれども、まず駅前などに整備をいたしまして区が管理している公衆喫煙所が7か所ございます。そのほか、区が助成をいたしました民間の公衆喫煙所につきましては、令和5年度に整備助成をいたしました野村ビルを含めまして6か所ございます。そのほか、本庁舎など区の施設に整備をしておりますのが6か所、それから区立公園にございますのが14か所ございます。そのほか民間が独自に整備、設置をしているものがございますけれども、こちらについては件数というところは把握してございません。
衛生課長#1744 / 4700
◎衛生課長 区内の公衆喫煙所の数といったところでございますけれども、まず駅前などに整備をいたしまして区が管理している公衆喫煙所が7か所ございます。そのほか、区が助成をいたしました民間の公衆喫煙所につきましては、令和5年度に整備助成をいたしました野村ビルを含めまして6か所ございます。そのほか、本庁舎など区の施設に整備をしておりますのが6か所、それから区立公園にございますのが14か所ございます。そのほか民間が独自に整備、設置をしているものがございますけれども、こちらについては件数というところは把握してございません。
子ども家庭支援課長#1745 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今の御質問は、1者だけではなくて複数者を選んでいただきたいという御質問だと認識したんですけれども。
子ども家庭支援課長#1746 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今の御質問は、1者だけではなくて複数者を選んでいただきたいという御質問だと認識したんですけれども。
衛生課長#1747 / 4700
◎衛生課長 区内の公衆喫煙所の数といったところでございますけれども、まず駅前などに整備をいたしまして区が管理している公衆喫煙所が7か所ございます。そのほか、区が助成をいたしました民間の公衆喫煙所につきましては、令和5年度に整備助成をいたしました野村ビルを含めまして6か所ございます。そのほか、本庁舎など区の施設に整備をしておりますのが6か所、それから区立公園にございますのが14か所ございます。そのほか民間が独自に整備、設置をしているものがございますけれども、こちらについては件数というところは把握してございません。
第21号議案#1748 / 4700
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第21号議案#1749 / 4700
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第21号議案#1750 / 4700
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第21号議案#1751 / 4700
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
企画政策課長#1752 / 4700
◎企画政策課長 火葬場に関しての運営の確認ですとか、その辺につきましては健康部のほうの衛生課を中心にというところでございますけれども、一応本件につきましては、こちらの総務区民委員会に陳情ということで続いてございますので、私のほうである程度状況なども全庁的な動きも聞いてございます。
今、井下田委員御指摘の東京新聞の報道で合同での聞き取りというところでございますが、私が健康部のほうから聞いてございますのは、昨年にちょうど3月に特別区長会で、当該民間事業者に対しまして、火葬事業につきましては、永続性ですとか公益性が高い事業だということで、それを踏まえた事業をしっかりやってほしいというような区長会としての要望を出したと。その前後の時期に、あとそれぞれ火葬場がございます区の衛生主管課のほうを中心に、それぞれの斎場の運営状況等について確認をしたというところがあったというところで聞いてございまして、そういったことを指しているのであれば、昨年の冬から春にかけての時期に、各区において行われたものかなというところで認識してございます。直近では、何かそういった聞き取りを行ったというところは、なかったというふうに聞いてございます。
井下田栄一委員#1753 / 4700
◆井下田栄一委員 分かりました。ありがとうございます。じゃあ、今の答弁はよく知っていたんですけれども、その後は特にまだ聞き取り調査はないということで分かりました。ありがとうございます。
公明党は、東京都本部というのがありまして、そこで国会議員と、あと都議会議員と、あと23区の幹事長が集まって葬祭PTというのを立ち上げまして、これまで4回、PTをやっています。
来週5回目のPTを行うんですけれども、ここでちょっと議論になっているのが、当委員会でもちょっといろいろと提案というか質疑もさせていただいたんですけれども、いわゆるこの民間事業者の株式を買ったほうがいいんじゃないかということをちょっと議論をしていまして、このPTの中でですね。私自身もまだまだ今後もちょっと調査、研究はしていかなきゃいけないなとは思っているんですけれども、やはりさっきも言ったとおり、値段が変わるということ自体が、やっぱりどうしてもこれは当然のことですけれども人間生まれれば死ぬわけで、死んだら火葬するわけなので、ここでちょっと住む地域によって東京都だけでもこれだけ違っていて、全国になればもっと違うわけですよね。そうなると、やはり人の死の尊厳ということは、私自身は非常に重要であるというふうに考えていますので、そしてこの株式の購入というのが、実際、本当にできるかどうかということはちょっと置いておいたとしても、何らかの手段をしっかりと講じていかなきゃいけないという問題意識は常に持って、このテーマを私も一議員として取り組ませていただいております。
なので、これは意見なのですけれども、ぜひこの陳情は引き続き継続にしていただければなというふうに思います。
渡辺清人委員#1754 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。民間でも先ほどの野村ビルが、たしか昨日の答弁で1件増えたというところもお聞きしまして、そういった中で近隣の千代田区でございますが、この維持管理費について、民間の喫煙所に対して2015年から見直しを図ったところ、2017年から2022年までの間に、この活用が大幅に拡大して増加しまして、77の喫煙所が助成対象となり、活用しているということでございまして、当初、もともと千代田区は年間60万円だったんですけれども、これが年間240万円。だから、月に20万円という拡充をしたということで非常に喫煙所が増えたと。新宿区としても、ぜひしっかりとした維持管理をお願いしたいと思っていますが、どのようなお考えでしょうか。お聞かせください。
渡辺清人委員#1755 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。民間でも先ほどの野村ビルが、たしか昨日の答弁で1件増えたというところもお聞きしまして、そういった中で近隣の千代田区でございますが、この維持管理費について、民間の喫煙所に対して2015年から見直しを図ったところ、2017年から2022年までの間に、この活用が大幅に拡大して増加しまして、77の喫煙所が助成対象となり、活用しているということでございまして、当初、もともと千代田区は年間60万円だったんですけれども、これが年間240万円。だから、月に20万円という拡充をしたということで非常に喫煙所が増えたと。新宿区としても、ぜひしっかりとした維持管理をお願いしたいと思っていますが、どのようなお考えでしょうか。お聞かせください。
渡辺清人委員#1756 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。民間でも先ほどの野村ビルが、たしか昨日の答弁で1件増えたというところもお聞きしまして、そういった中で近隣の千代田区でございますが、この維持管理費について、民間の喫煙所に対して2015年から見直しを図ったところ、2017年から2022年までの間に、この活用が大幅に拡大して増加しまして、77の喫煙所が助成対象となり、活用しているということでございまして、当初、もともと千代田区は年間60万円だったんですけれども、これが年間240万円。だから、月に20万円という拡充をしたということで非常に喫煙所が増えたと。新宿区としても、ぜひしっかりとした維持管理をお願いしたいと思っていますが、どのようなお考えでしょうか。お聞かせください。
第22号議案#1757 / 4700
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#1758 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 そういうことではありません。私は、そもそも1者しか選択しないということ自身も、募集のキャパシティをどうやって見ていたのかなということをちょっとはかりかねる思いがありました。たくさんの子が利用すれば400個をはるかに超える、要するに注文があるんじゃないかなというふうに思ったので、そもそも1者ということがどうかな、複数者、事業を委託してくれるところがあるといいなというふうに思っていたと。
ただ、今回、そもそも募集に応じてくれた事業者は1者しかなかったということですよね。逆に、1者しかなかったというのは、全区を1者でやるということを念頭に入れた応募だったということもあるのではないかということは、金曜日の話なんですよ、私のね。だから、それだと請け負うことができない事業者が増えてしまうと思うので、最初から複数にしたらどうかという意見を申し上げました。
その前提にあるのは、やっぱり需要を確認していないと。要するに、どのぐらいの御家庭が使うのかなというのを確認していないということにもあるんじゃないのかなと。しかもそれは学童クラブだけじゃなくて、同じ条件でひろばプラスに預けている保護者にもやっぱり確認を、聞いていただく必要があったのではないかなという意味のことを申し上げたということです。
近藤なつ子副委員長#1759 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 そういうことではありません。私は、そもそも1者しか選択しないということ自身も、募集のキャパシティをどうやって見ていたのかなということをちょっとはかりかねる思いがありました。たくさんの子が利用すれば400個をはるかに超える、要するに注文があるんじゃないかなというふうに思ったので、そもそも1者ということがどうかな、複数者、事業を委託してくれるところがあるといいなというふうに思っていたと。
ただ、今回、そもそも募集に応じてくれた事業者は1者しかなかったということですよね。逆に、1者しかなかったというのは、全区を1者でやるということを念頭に入れた応募だったということもあるのではないかということは、金曜日の話なんですよ、私のね。だから、それだと請け負うことができない事業者が増えてしまうと思うので、最初から複数にしたらどうかという意見を申し上げました。
その前提にあるのは、やっぱり需要を確認していないと。要するに、どのぐらいの御家庭が使うのかなというのを確認していないということにもあるんじゃないのかなと。しかもそれは学童クラブだけじゃなくて、同じ条件でひろばプラスに預けている保護者にもやっぱり確認を、聞いていただく必要があったのではないかなという意味のことを申し上げたということです。
ひやま真一#1760 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近藤なつ子副委員長#1761 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 そういうことではありません。私は、そもそも1者しか選択しないということ自身も、募集のキャパシティをどうやって見ていたのかなということをちょっとはかりかねる思いがありました。たくさんの子が利用すれば400個をはるかに超える、要するに注文があるんじゃないかなというふうに思ったので、そもそも1者ということがどうかな、複数者、事業を委託してくれるところがあるといいなというふうに思っていたと。
ただ、今回、そもそも募集に応じてくれた事業者は1者しかなかったということですよね。逆に、1者しかなかったというのは、全区を1者でやるということを念頭に入れた応募だったということもあるのではないかということは、金曜日の話なんですよ、私のね。だから、それだと請け負うことができない事業者が増えてしまうと思うので、最初から複数にしたらどうかという意見を申し上げました。
その前提にあるのは、やっぱり需要を確認していないと。要するに、どのぐらいの御家庭が使うのかなというのを確認していないということにもあるんじゃないのかなと。しかもそれは学童クラブだけじゃなくて、同じ条件でひろばプラスに預けている保護者にもやっぱり確認を、聞いていただく必要があったのではないかなという意味のことを申し上げたということです。
ひやま真一#1762 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人委員#1763 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。民間でも先ほどの野村ビルが、たしか昨日の答弁で1件増えたというところもお聞きしまして、そういった中で近隣の千代田区でございますが、この維持管理費について、民間の喫煙所に対して2015年から見直しを図ったところ、2017年から2022年までの間に、この活用が大幅に拡大して増加しまして、77の喫煙所が助成対象となり、活用しているということでございまして、当初、もともと千代田区は年間60万円だったんですけれども、これが年間240万円。だから、月に20万円という拡充をしたということで非常に喫煙所が増えたと。新宿区としても、ぜひしっかりとした維持管理をお願いしたいと思っていますが、どのようなお考えでしょうか。お聞かせください。
ひやま真一#1764 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1765 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第22号議案#1766 / 4700
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第22号議案#1767 / 4700
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#1768 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 そういうことではありません。私は、そもそも1者しか選択しないということ自身も、募集のキャパシティをどうやって見ていたのかなということをちょっとはかりかねる思いがありました。たくさんの子が利用すれば400個をはるかに超える、要するに注文があるんじゃないかなというふうに思ったので、そもそも1者ということがどうかな、複数者、事業を委託してくれるところがあるといいなというふうに思っていたと。
ただ、今回、そもそも募集に応じてくれた事業者は1者しかなかったということですよね。逆に、1者しかなかったというのは、全区を1者でやるということを念頭に入れた応募だったということもあるのではないかということは、金曜日の話なんですよ、私のね。だから、それだと請け負うことができない事業者が増えてしまうと思うので、最初から複数にしたらどうかという意見を申し上げました。
その前提にあるのは、やっぱり需要を確認していないと。要するに、どのぐらいの御家庭が使うのかなというのを確認していないということにもあるんじゃないのかなと。しかもそれは学童クラブだけじゃなくて、同じ条件でひろばプラスに預けている保護者にもやっぱり確認を、聞いていただく必要があったのではないかなという意味のことを申し上げたということです。
第22号議案#1769 / 4700
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
井下田栄一委員#1770 / 4700
◆井下田栄一委員 分かりました。ありがとうございます。じゃあ、今の答弁はよく知っていたんですけれども、その後は特にまだ聞き取り調査はないということで分かりました。ありがとうございます。
公明党は、東京都本部というのがありまして、そこで国会議員と、あと都議会議員と、あと23区の幹事長が集まって葬祭PTというのを立ち上げまして、これまで4回、PTをやっています。
来週5回目のPTを行うんですけれども、ここでちょっと議論になっているのが、当委員会でもちょっといろいろと提案というか質疑もさせていただいたんですけれども、いわゆるこの民間事業者の株式を買ったほうがいいんじゃないかということをちょっと議論をしていまして、このPTの中でですね。私自身もまだまだ今後もちょっと調査、研究はしていかなきゃいけないなとは思っているんですけれども、やはりさっきも言ったとおり、値段が変わるということ自体が、やっぱりどうしてもこれは当然のことですけれども人間生まれれば死ぬわけで、死んだら火葬するわけなので、ここでちょっと住む地域によって東京都だけでもこれだけ違っていて、全国になればもっと違うわけですよね。そうなると、やはり人の死の尊厳ということは、私自身は非常に重要であるというふうに考えていますので、そしてこの株式の購入というのが、実際、本当にできるかどうかということはちょっと置いておいたとしても、何らかの手段をしっかりと講じていかなきゃいけないという問題意識は常に持って、このテーマを私も一議員として取り組ませていただいております。
なので、これは意見なのですけれども、ぜひこの陳情は引き続き継続にしていただければなというふうに思います。
井下田栄一委員#1771 / 4700
◆井下田栄一委員 分かりました。ありがとうございます。じゃあ、今の答弁はよく知っていたんですけれども、その後は特にまだ聞き取り調査はないということで分かりました。ありがとうございます。
公明党は、東京都本部というのがありまして、そこで国会議員と、あと都議会議員と、あと23区の幹事長が集まって葬祭PTというのを立ち上げまして、これまで4回、PTをやっています。
来週5回目のPTを行うんですけれども、ここでちょっと議論になっているのが、当委員会でもちょっといろいろと提案というか質疑もさせていただいたんですけれども、いわゆるこの民間事業者の株式を買ったほうがいいんじゃないかということをちょっと議論をしていまして、このPTの中でですね。私自身もまだまだ今後もちょっと調査、研究はしていかなきゃいけないなとは思っているんですけれども、やはりさっきも言ったとおり、値段が変わるということ自体が、やっぱりどうしてもこれは当然のことですけれども人間生まれれば死ぬわけで、死んだら火葬するわけなので、ここでちょっと住む地域によって東京都だけでもこれだけ違っていて、全国になればもっと違うわけですよね。そうなると、やはり人の死の尊厳ということは、私自身は非常に重要であるというふうに考えていますので、そしてこの株式の購入というのが、実際、本当にできるかどうかということはちょっと置いておいたとしても、何らかの手段をしっかりと講じていかなきゃいけないという問題意識は常に持って、このテーマを私も一議員として取り組ませていただいております。
なので、これは意見なのですけれども、ぜひこの陳情は引き続き継続にしていただければなというふうに思います。
井下田栄一委員#1772 / 4700
◆井下田栄一委員 分かりました。ありがとうございます。じゃあ、今の答弁はよく知っていたんですけれども、その後は特にまだ聞き取り調査はないということで分かりました。ありがとうございます。
公明党は、東京都本部というのがありまして、そこで国会議員と、あと都議会議員と、あと23区の幹事長が集まって葬祭PTというのを立ち上げまして、これまで4回、PTをやっています。
来週5回目のPTを行うんですけれども、ここでちょっと議論になっているのが、当委員会でもちょっといろいろと提案というか質疑もさせていただいたんですけれども、いわゆるこの民間事業者の株式を買ったほうがいいんじゃないかということをちょっと議論をしていまして、このPTの中でですね。私自身もまだまだ今後もちょっと調査、研究はしていかなきゃいけないなとは思っているんですけれども、やはりさっきも言ったとおり、値段が変わるということ自体が、やっぱりどうしてもこれは当然のことですけれども人間生まれれば死ぬわけで、死んだら火葬するわけなので、ここでちょっと住む地域によって東京都だけでもこれだけ違っていて、全国になればもっと違うわけですよね。そうなると、やはり人の死の尊厳ということは、私自身は非常に重要であるというふうに考えていますので、そしてこの株式の購入というのが、実際、本当にできるかどうかということはちょっと置いておいたとしても、何らかの手段をしっかりと講じていかなきゃいけないという問題意識は常に持って、このテーマを私も一議員として取り組ませていただいております。
なので、これは意見なのですけれども、ぜひこの陳情は引き続き継続にしていただければなというふうに思います。
議員提出議案第10号#1773 / 4700
△議員提出議案第10号 新宿区議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第10号#1774 / 4700
△議員提出議案第10号 新宿区議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第10号#1775 / 4700
△議員提出議案第10号 新宿区議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第23号議案#1776 / 4700
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
藤原たけき委員#1777 / 4700
◆藤原たけき委員 私も多分、井下田委員と同じ新聞を見たんですが、その新聞の報道の中で、厚生労働省が火葬場のある区に火葬会社が不当な利益を上げていないか、指導監督の徹底を求める通知を出したというような内容があったかと思うんですけれども、これはもう2年前のものということのような報道がありましたが、新宿区にそういう厚生労働省からの通知のようなものは来ていましたでしょうか。もし来ていたら、区はどういうような対応をされたのかというのを御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#1778 / 4700
◆藤原たけき委員 私も多分、井下田委員と同じ新聞を見たんですが、その新聞の報道の中で、厚生労働省が火葬場のある区に火葬会社が不当な利益を上げていないか、指導監督の徹底を求める通知を出したというような内容があったかと思うんですけれども、これはもう2年前のものということのような報道がありましたが、新宿区にそういう厚生労働省からの通知のようなものは来ていましたでしょうか。もし来ていたら、区はどういうような対応をされたのかというのを御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#1779 / 4700
◆藤原たけき委員 私も多分、井下田委員と同じ新聞を見たんですが、その新聞の報道の中で、厚生労働省が火葬場のある区に火葬会社が不当な利益を上げていないか、指導監督の徹底を求める通知を出したというような内容があったかと思うんですけれども、これはもう2年前のものということのような報道がありましたが、新宿区にそういう厚生労働省からの通知のようなものは来ていましたでしょうか。もし来ていたら、区はどういうような対応をされたのかというのを御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#1780 / 4700
◆藤原たけき委員 私も多分、井下田委員と同じ新聞を見たんですが、その新聞の報道の中で、厚生労働省が火葬場のある区に火葬会社が不当な利益を上げていないか、指導監督の徹底を求める通知を出したというような内容があったかと思うんですけれども、これはもう2年前のものということのような報道がありましたが、新宿区にそういう厚生労働省からの通知のようなものは来ていましたでしょうか。もし来ていたら、区はどういうような対応をされたのかというのを御説明いただければと思います。
第23号議案#1781 / 4700
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
第23号議案#1782 / 4700
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
第23号議案#1783 / 4700
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
衛生課長#1784 / 4700
◎衛生課長 公衆喫煙所の維持管理費の助成についてでございますけれども、委員御指摘の千代田区も含めまして23区中11区が維持管理費への助成というものを行ってございますが、それぞれ各区で対象経費ですとか補助率、補助上限についての条件等は、各区異なっているような状況でございます。
区の助成内容については今検討しているところでございますけれども、こうした望まない受動喫煙を生じさせない環境整備をさらに促進していくために、各区の事例を参考にしながら、助成の内容や補助率について引き続き検討してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1785 / 4700
◎衛生課長 公衆喫煙所の維持管理費の助成についてでございますけれども、委員御指摘の千代田区も含めまして23区中11区が維持管理費への助成というものを行ってございますが、それぞれ各区で対象経費ですとか補助率、補助上限についての条件等は、各区異なっているような状況でございます。
区の助成内容については今検討しているところでございますけれども、こうした望まない受動喫煙を生じさせない環境整備をさらに促進していくために、各区の事例を参考にしながら、助成の内容や補助率について引き続き検討してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1786 / 4700
◎衛生課長 公衆喫煙所の維持管理費の助成についてでございますけれども、委員御指摘の千代田区も含めまして23区中11区が維持管理費への助成というものを行ってございますが、それぞれ各区で対象経費ですとか補助率、補助上限についての条件等は、各区異なっているような状況でございます。
区の助成内容については今検討しているところでございますけれども、こうした望まない受動喫煙を生じさせない環境整備をさらに促進していくために、各区の事例を参考にしながら、助成の内容や補助率について引き続き検討してまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#1787 / 4700
◎衛生課長 公衆喫煙所の維持管理費の助成についてでございますけれども、委員御指摘の千代田区も含めまして23区中11区が維持管理費への助成というものを行ってございますが、それぞれ各区で対象経費ですとか補助率、補助上限についての条件等は、各区異なっているような状況でございます。
区の助成内容については今検討しているところでございますけれども、こうした望まない受動喫煙を生じさせない環境整備をさらに促進していくために、各区の事例を参考にしながら、助成の内容や補助率について引き続き検討してまいりたいというふうに考えてございます。
子ども家庭支援課長#1788 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これも繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、お弁当の配送サービスをさせていただきますが、金曜日も申し上げましたけれども、私ども、選択肢の一つとして考えていただければと思っております。ですので、今年の夏休みでどれだけの御注文があるかというところも見極めていきたいと考えております。
ただ、先ほど委員が御心配をされていた1者で、じゃ、区内全域を回れるのかというところについては、回れるので1者の応募があったというところでございますので、この事業者さん、事業者ヒアリングをさせていただいていますけれども、どういった配送体制でなさるかとか、そういったこともヒアリングでは聞いてございまして、30か所を決まった時間内に配送して、また食べ終わった残菜と容器は回収できるというところで1者からの応募があったというところでございます。
子ども家庭支援課長#1789 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これも繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、お弁当の配送サービスをさせていただきますが、金曜日も申し上げましたけれども、私ども、選択肢の一つとして考えていただければと思っております。ですので、今年の夏休みでどれだけの御注文があるかというところも見極めていきたいと考えております。
ただ、先ほど委員が御心配をされていた1者で、じゃ、区内全域を回れるのかというところについては、回れるので1者の応募があったというところでございますので、この事業者さん、事業者ヒアリングをさせていただいていますけれども、どういった配送体制でなさるかとか、そういったこともヒアリングでは聞いてございまして、30か所を決まった時間内に配送して、また食べ終わった残菜と容器は回収できるというところで1者からの応募があったというところでございます。
子ども家庭支援課長#1790 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これも繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、お弁当の配送サービスをさせていただきますが、金曜日も申し上げましたけれども、私ども、選択肢の一つとして考えていただければと思っております。ですので、今年の夏休みでどれだけの御注文があるかというところも見極めていきたいと考えております。
ただ、先ほど委員が御心配をされていた1者で、じゃ、区内全域を回れるのかというところについては、回れるので1者の応募があったというところでございますので、この事業者さん、事業者ヒアリングをさせていただいていますけれども、どういった配送体制でなさるかとか、そういったこともヒアリングでは聞いてございまして、30か所を決まった時間内に配送して、また食べ終わった残菜と容器は回収できるというところで1者からの応募があったというところでございます。
子ども家庭支援課長#1791 / 4700
◎子ども家庭支援課長 これも繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、お弁当の配送サービスをさせていただきますが、金曜日も申し上げましたけれども、私ども、選択肢の一つとして考えていただければと思っております。ですので、今年の夏休みでどれだけの御注文があるかというところも見極めていきたいと考えております。
ただ、先ほど委員が御心配をされていた1者で、じゃ、区内全域を回れるのかというところについては、回れるので1者の応募があったというところでございますので、この事業者さん、事業者ヒアリングをさせていただいていますけれども、どういった配送体制でなさるかとか、そういったこともヒアリングでは聞いてございまして、30か所を決まった時間内に配送して、また食べ終わった残菜と容器は回収できるというところで1者からの応募があったというところでございます。
議員提出議案第10号#1792 / 4700
△議員提出議案第10号 新宿区議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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近藤なつ子副委員長#1793 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 逆に言うと、そういう条件だから、私は1者だったんじゃないかということを言っているというだけのことなので、ちょっとそこは意見として申し上げておきたいというふうに思います。
それで、今回の学童クラブの配送サービスは、1食30円の補助を区が行うということで先ほどの予算にもなっているというふうに思います。とにかく今日もすごい暑い。6月でこれだけの暑さですから、やはり夏休みの暑さはちょっとはかることはできませんけれども、本当に暑い時期に、一番夏休みの時期にこういうサービスを使えないかと思うひろばプラスの保護者の皆さんの思い、ここはやっぱり受け止めていただいて、できるんだったら対策を投じていただきたいというふうに思っています。
区の答弁は一定分かっていますけれども、今回問いかけられたのは、そういった保護者の思いを要するに当委員会でどう受け止めて、それで判断をしていくのかということだと私は思っています。
なので、やっぱり同じような条件で子どもを預けているにもかかわらず、片方でできて、こちらでできないというのは、やっぱり区別というよりも、差別につながるんじゃないかというふうにも思いますし、一刻も早くこれは解消して、希望者には利用できるようにしてもらいたいと。それは今年の夏からでも区は事業をやるんだから、やってもらいたいという、この思いは当委員会では受け止めて、採択していただきたいなというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#1794 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 逆に言うと、そういう条件だから、私は1者だったんじゃないかということを言っているというだけのことなので、ちょっとそこは意見として申し上げておきたいというふうに思います。
それで、今回の学童クラブの配送サービスは、1食30円の補助を区が行うということで先ほどの予算にもなっているというふうに思います。とにかく今日もすごい暑い。6月でこれだけの暑さですから、やはり夏休みの暑さはちょっとはかることはできませんけれども、本当に暑い時期に、一番夏休みの時期にこういうサービスを使えないかと思うひろばプラスの保護者の皆さんの思い、ここはやっぱり受け止めていただいて、できるんだったら対策を投じていただきたいというふうに思っています。
区の答弁は一定分かっていますけれども、今回問いかけられたのは、そういった保護者の思いを要するに当委員会でどう受け止めて、それで判断をしていくのかということだと私は思っています。
なので、やっぱり同じような条件で子どもを預けているにもかかわらず、片方でできて、こちらでできないというのは、やっぱり区別というよりも、差別につながるんじゃないかというふうにも思いますし、一刻も早くこれは解消して、希望者には利用できるようにしてもらいたいと。それは今年の夏からでも区は事業をやるんだから、やってもらいたいという、この思いは当委員会では受け止めて、採択していただきたいなというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#1795 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 逆に言うと、そういう条件だから、私は1者だったんじゃないかということを言っているというだけのことなので、ちょっとそこは意見として申し上げておきたいというふうに思います。
それで、今回の学童クラブの配送サービスは、1食30円の補助を区が行うということで先ほどの予算にもなっているというふうに思います。とにかく今日もすごい暑い。6月でこれだけの暑さですから、やはり夏休みの暑さはちょっとはかることはできませんけれども、本当に暑い時期に、一番夏休みの時期にこういうサービスを使えないかと思うひろばプラスの保護者の皆さんの思い、ここはやっぱり受け止めていただいて、できるんだったら対策を投じていただきたいというふうに思っています。
区の答弁は一定分かっていますけれども、今回問いかけられたのは、そういった保護者の思いを要するに当委員会でどう受け止めて、それで判断をしていくのかということだと私は思っています。
なので、やっぱり同じような条件で子どもを預けているにもかかわらず、片方でできて、こちらでできないというのは、やっぱり区別というよりも、差別につながるんじゃないかというふうにも思いますし、一刻も早くこれは解消して、希望者には利用できるようにしてもらいたいと。それは今年の夏からでも区は事業をやるんだから、やってもらいたいという、この思いは当委員会では受け止めて、採択していただきたいなというふうに思っています。
第24号議案#1796 / 4700
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第24号議案#1797 / 4700
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第24号議案#1798 / 4700
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第24号議案#1799 / 4700
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
企画政策課長#1800 / 4700
◎企画政策課長 厚生労働省からの通知という点でございますが、ちょっと私のほうでは詳細は承知していないところでございます。ただ、コロナでお亡くなりになった方の葬祭について、令和5年1月6日付で厚生労働省で通知が出てございまして、要はコロナの方の火葬についても適切に斎場で行っていくべきだというふうなことがありまして、これを受けて都内の全ての6か所の当該民間の事業者が運営しておる斎場で、コロナでお亡くなりになった方の火葬が、もともと落合のほうは、コロナ禍においても1日当たりの数には制限がございましたが行っていたところなんですが、全ての斎場でコロナでお亡くなりになった方の火葬が行われるようになったというような通知があったことは承知してございますけれども、ちょっと経営のところについての通知があったかどうかについては、ちょっと健康部のほうに確認をしたいと思います。
ただ、御指摘のとおり、火葬場の料金の問題ですとかは、区民の方にも非常に重要な関心事になってくる問題だというふうに認識でございます。墓地埋葬法に関しましては、18条の中で、必要があると認めるときは、そういった斎場の立入りを行い、施設の状況、それから帳簿、書類、そういったものを検査するということが保健所に認められてございますので、こういった権限をしっかり行使しながらやっていくと。
それから当該民間事業者につきましては、火葬業のほかにも葬祭業も行っているということで、ちょうど先ほどの井下田委員の御指摘の中で、合同での調査が昨年1月、2月頃に行われた際に、ちょっと会計の在り方としてその辺のところが非常にはっきり分かりづらくなっているというところで、令和5年度の決算が出たところから、そういった火葬事業に係る部分とそれ以外の事業を少し明確に分かるような形で会計報告を今後していくというような話を伺ってございまして、23区でこういった火葬場を所在している区の合同で、まずは令和5年度の決算の状況報告を提出してほしいということで、先日、依頼をしたというところは聞いてございますので、これが出てまいりますと、そういった火葬業とそれ以外の事業でどのような会計になっているのかというところが見えてくれば、その料金の値上げですとか水準の妥当性などについても、一定議論ができるのかなというふうに認識してございます。
ひやま真一#1801 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1802 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1803 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1804 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
企画政策課長#1805 / 4700
◎企画政策課長 厚生労働省からの通知という点でございますが、ちょっと私のほうでは詳細は承知していないところでございます。ただ、コロナでお亡くなりになった方の葬祭について、令和5年1月6日付で厚生労働省で通知が出てございまして、要はコロナの方の火葬についても適切に斎場で行っていくべきだというふうなことがありまして、これを受けて都内の全ての6か所の当該民間の事業者が運営しておる斎場で、コロナでお亡くなりになった方の火葬が、もともと落合のほうは、コロナ禍においても1日当たりの数には制限がございましたが行っていたところなんですが、全ての斎場でコロナでお亡くなりになった方の火葬が行われるようになったというような通知があったことは承知してございますけれども、ちょっと経営のところについての通知があったかどうかについては、ちょっと健康部のほうに確認をしたいと思います。
ただ、御指摘のとおり、火葬場の料金の問題ですとかは、区民の方にも非常に重要な関心事になってくる問題だというふうに認識でございます。墓地埋葬法に関しましては、18条の中で、必要があると認めるときは、そういった斎場の立入りを行い、施設の状況、それから帳簿、書類、そういったものを検査するということが保健所に認められてございますので、こういった権限をしっかり行使しながらやっていくと。
それから当該民間事業者につきましては、火葬業のほかにも葬祭業も行っているということで、ちょうど先ほどの井下田委員の御指摘の中で、合同での調査が昨年1月、2月頃に行われた際に、ちょっと会計の在り方としてその辺のところが非常にはっきり分かりづらくなっているというところで、令和5年度の決算が出たところから、そういった火葬事業に係る部分とそれ以外の事業を少し明確に分かるような形で会計報告を今後していくというような話を伺ってございまして、23区でこういった火葬場を所在している区の合同で、まずは令和5年度の決算の状況報告を提出してほしいということで、先日、依頼をしたというところは聞いてございますので、これが出てまいりますと、そういった火葬業とそれ以外の事業でどのような会計になっているのかというところが見えてくれば、その料金の値上げですとか水準の妥当性などについても、一定議論ができるのかなというふうに認識してございます。
渡辺清人委員#1806 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。いずれにしましても、新宿区の売渡し本数は23区でもトップということでございますから、例えば民間にそういった維持管理費を例えば出したときに、新宿区の助成でやっているんだぞというアピールができて、さらに売渡し本数が上がればプラスになるのかなというところもありますので、吸う人、吸わない人の線引きを含めて、ぜひともお願いしたいなと思ってございます。
渡辺清人委員#1807 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。いずれにしましても、新宿区の売渡し本数は23区でもトップということでございますから、例えば民間にそういった維持管理費を例えば出したときに、新宿区の助成でやっているんだぞというアピールができて、さらに売渡し本数が上がればプラスになるのかなというところもありますので、吸う人、吸わない人の線引きを含めて、ぜひともお願いしたいなと思ってございます。
渡辺清人委員#1808 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。いずれにしましても、新宿区の売渡し本数は23区でもトップということでございますから、例えば民間にそういった維持管理費を例えば出したときに、新宿区の助成でやっているんだぞというアピールができて、さらに売渡し本数が上がればプラスになるのかなというところもありますので、吸う人、吸わない人の線引きを含めて、ぜひともお願いしたいなと思ってございます。
渡辺清人委員#1809 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。いずれにしましても、新宿区の売渡し本数は23区でもトップということでございますから、例えば民間にそういった維持管理費を例えば出したときに、新宿区の助成でやっているんだぞというアピールができて、さらに売渡し本数が上がればプラスになるのかなというところもありますので、吸う人、吸わない人の線引きを含めて、ぜひともお願いしたいなと思ってございます。
企画政策課長#1810 / 4700
◎企画政策課長 厚生労働省からの通知という点でございますが、ちょっと私のほうでは詳細は承知していないところでございます。ただ、コロナでお亡くなりになった方の葬祭について、令和5年1月6日付で厚生労働省で通知が出てございまして、要はコロナの方の火葬についても適切に斎場で行っていくべきだというふうなことがありまして、これを受けて都内の全ての6か所の当該民間の事業者が運営しておる斎場で、コロナでお亡くなりになった方の火葬が、もともと落合のほうは、コロナ禍においても1日当たりの数には制限がございましたが行っていたところなんですが、全ての斎場でコロナでお亡くなりになった方の火葬が行われるようになったというような通知があったことは承知してございますけれども、ちょっと経営のところについての通知があったかどうかについては、ちょっと健康部のほうに確認をしたいと思います。
ただ、御指摘のとおり、火葬場の料金の問題ですとかは、区民の方にも非常に重要な関心事になってくる問題だというふうに認識でございます。墓地埋葬法に関しましては、18条の中で、必要があると認めるときは、そういった斎場の立入りを行い、施設の状況、それから帳簿、書類、そういったものを検査するということが保健所に認められてございますので、こういった権限をしっかり行使しながらやっていくと。
それから当該民間事業者につきましては、火葬業のほかにも葬祭業も行っているということで、ちょうど先ほどの井下田委員の御指摘の中で、合同での調査が昨年1月、2月頃に行われた際に、ちょっと会計の在り方としてその辺のところが非常にはっきり分かりづらくなっているというところで、令和5年度の決算が出たところから、そういった火葬事業に係る部分とそれ以外の事業を少し明確に分かるような形で会計報告を今後していくというような話を伺ってございまして、23区でこういった火葬場を所在している区の合同で、まずは令和5年度の決算の状況報告を提出してほしいということで、先日、依頼をしたというところは聞いてございますので、これが出てまいりますと、そういった火葬業とそれ以外の事業でどのような会計になっているのかというところが見えてくれば、その料金の値上げですとか水準の妥当性などについても、一定議論ができるのかなというふうに認識してございます。
企画政策課長#1811 / 4700
◎企画政策課長 厚生労働省からの通知という点でございますが、ちょっと私のほうでは詳細は承知していないところでございます。ただ、コロナでお亡くなりになった方の葬祭について、令和5年1月6日付で厚生労働省で通知が出てございまして、要はコロナの方の火葬についても適切に斎場で行っていくべきだというふうなことがありまして、これを受けて都内の全ての6か所の当該民間の事業者が運営しておる斎場で、コロナでお亡くなりになった方の火葬が、もともと落合のほうは、コロナ禍においても1日当たりの数には制限がございましたが行っていたところなんですが、全ての斎場でコロナでお亡くなりになった方の火葬が行われるようになったというような通知があったことは承知してございますけれども、ちょっと経営のところについての通知があったかどうかについては、ちょっと健康部のほうに確認をしたいと思います。
ただ、御指摘のとおり、火葬場の料金の問題ですとかは、区民の方にも非常に重要な関心事になってくる問題だというふうに認識でございます。墓地埋葬法に関しましては、18条の中で、必要があると認めるときは、そういった斎場の立入りを行い、施設の状況、それから帳簿、書類、そういったものを検査するということが保健所に認められてございますので、こういった権限をしっかり行使しながらやっていくと。
それから当該民間事業者につきましては、火葬業のほかにも葬祭業も行っているということで、ちょうど先ほどの井下田委員の御指摘の中で、合同での調査が昨年1月、2月頃に行われた際に、ちょっと会計の在り方としてその辺のところが非常にはっきり分かりづらくなっているというところで、令和5年度の決算が出たところから、そういった火葬事業に係る部分とそれ以外の事業を少し明確に分かるような形で会計報告を今後していくというような話を伺ってございまして、23区でこういった火葬場を所在している区の合同で、まずは令和5年度の決算の状況報告を提出してほしいということで、先日、依頼をしたというところは聞いてございますので、これが出てまいりますと、そういった火葬業とそれ以外の事業でどのような会計になっているのかというところが見えてくれば、その料金の値上げですとか水準の妥当性などについても、一定議論ができるのかなというふうに認識してございます。
近藤なつ子副委員長#1812 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 逆に言うと、そういう条件だから、私は1者だったんじゃないかということを言っているというだけのことなので、ちょっとそこは意見として申し上げておきたいというふうに思います。
それで、今回の学童クラブの配送サービスは、1食30円の補助を区が行うということで先ほどの予算にもなっているというふうに思います。とにかく今日もすごい暑い。6月でこれだけの暑さですから、やはり夏休みの暑さはちょっとはかることはできませんけれども、本当に暑い時期に、一番夏休みの時期にこういうサービスを使えないかと思うひろばプラスの保護者の皆さんの思い、ここはやっぱり受け止めていただいて、できるんだったら対策を投じていただきたいというふうに思っています。
区の答弁は一定分かっていますけれども、今回問いかけられたのは、そういった保護者の思いを要するに当委員会でどう受け止めて、それで判断をしていくのかということだと私は思っています。
なので、やっぱり同じような条件で子どもを預けているにもかかわらず、片方でできて、こちらでできないというのは、やっぱり区別というよりも、差別につながるんじゃないかというふうにも思いますし、一刻も早くこれは解消して、希望者には利用できるようにしてもらいたいと。それは今年の夏からでも区は事業をやるんだから、やってもらいたいという、この思いは当委員会では受け止めて、採択していただきたいなというふうに思っています。
藤原たけき委員#1813 / 4700
◆藤原たけき委員 この東京都の火葬場に関しては、歴史的な経緯で民間事業者が火葬場の多くを担っているという、他の自治体に比べて特殊性があるというところがあるかと思います。民間事業者なので、一定の営利も求めないと駄目だということも分からないわけではないんですが、やっている事業がまさに公共性の高い事業であることを考えてみますと、お亡くなりになったとき、火葬しないという選択はちょっと現実的にはないことですので、やはりここは、一定の公益に基づく制限というか配慮があってしかるべき事業なのかなというふうに思います。
根本的な解決は、やはりこの陳情にあるような公的な火葬場をつくるということですけれども、区として例えば特に昨今、燃料代が大幅に上がって、燃料費の負担もしくはいわゆる燃料サーチャージと称して、かなり金額を取るようになっていますけれども、このような部分に関して、区が一定の補助を行うというようなお考えはいかがでしょうか。
第28号議案#1814 / 4700
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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三沢ひで子委員長#1815 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#1816 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
藤原たけき委員#1817 / 4700
◆藤原たけき委員 この東京都の火葬場に関しては、歴史的な経緯で民間事業者が火葬場の多くを担っているという、他の自治体に比べて特殊性があるというところがあるかと思います。民間事業者なので、一定の営利も求めないと駄目だということも分からないわけではないんですが、やっている事業がまさに公共性の高い事業であることを考えてみますと、お亡くなりになったとき、火葬しないという選択はちょっと現実的にはないことですので、やはりここは、一定の公益に基づく制限というか配慮があってしかるべき事業なのかなというふうに思います。
根本的な解決は、やはりこの陳情にあるような公的な火葬場をつくるということですけれども、区として例えば特に昨今、燃料代が大幅に上がって、燃料費の負担もしくはいわゆる燃料サーチャージと称して、かなり金額を取るようになっていますけれども、このような部分に関して、区が一定の補助を行うというようなお考えはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1818 / 4700
◆藤原たけき委員 この東京都の火葬場に関しては、歴史的な経緯で民間事業者が火葬場の多くを担っているという、他の自治体に比べて特殊性があるというところがあるかと思います。民間事業者なので、一定の営利も求めないと駄目だということも分からないわけではないんですが、やっている事業がまさに公共性の高い事業であることを考えてみますと、お亡くなりになったとき、火葬しないという選択はちょっと現実的にはないことですので、やはりここは、一定の公益に基づく制限というか配慮があってしかるべき事業なのかなというふうに思います。
根本的な解決は、やはりこの陳情にあるような公的な火葬場をつくるということですけれども、区として例えば特に昨今、燃料代が大幅に上がって、燃料費の負担もしくはいわゆる燃料サーチャージと称して、かなり金額を取るようになっていますけれども、このような部分に関して、区が一定の補助を行うというようなお考えはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1819 / 4700
◆藤原たけき委員 この東京都の火葬場に関しては、歴史的な経緯で民間事業者が火葬場の多くを担っているという、他の自治体に比べて特殊性があるというところがあるかと思います。民間事業者なので、一定の営利も求めないと駄目だということも分からないわけではないんですが、やっている事業がまさに公共性の高い事業であることを考えてみますと、お亡くなりになったとき、火葬しないという選択はちょっと現実的にはないことですので、やはりここは、一定の公益に基づく制限というか配慮があってしかるべき事業なのかなというふうに思います。
根本的な解決は、やはりこの陳情にあるような公的な火葬場をつくるということですけれども、区として例えば特に昨今、燃料代が大幅に上がって、燃料費の負担もしくはいわゆる燃料サーチャージと称して、かなり金額を取るようになっていますけれども、このような部分に関して、区が一定の補助を行うというようなお考えはいかがでしょうか。
三沢ひで子委員長#1820 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#1821 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
渡辺やすし委員#1822 / 4700
◆渡辺やすし委員 特別区民税についてお聞きします。
先ほど高阪委員の御質問でもあったと思うんですけれども、総括質疑でもあったように、ふるさと納税40億円分が流出していまして、これが本当ならば特別区民税のところに乗っかってくるということだったと思うんです。当然うちの区でもふるさと納税を始められまして、ほかの地区からの寄附によってふるさと納税を集めようとされているんですけれども、そういったアプローチよりも先に、まずこの40億円の流出を止めるということがまず先だと思うんです。それは制度自体を変えるとか、そういったことではなくて、区民の方々に対してふるさと納税の流出をしないようにするためにどういったアプローチをされているか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#1823 / 4700
◆渡辺やすし委員 特別区民税についてお聞きします。
先ほど高阪委員の御質問でもあったと思うんですけれども、総括質疑でもあったように、ふるさと納税40億円分が流出していまして、これが本当ならば特別区民税のところに乗っかってくるということだったと思うんです。当然うちの区でもふるさと納税を始められまして、ほかの地区からの寄附によってふるさと納税を集めようとされているんですけれども、そういったアプローチよりも先に、まずこの40億円の流出を止めるということがまず先だと思うんです。それは制度自体を変えるとか、そういったことではなくて、区民の方々に対してふるさと納税の流出をしないようにするためにどういったアプローチをされているか、お聞かせください。
第28号議案#1824 / 4700
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第28号議案#1825 / 4700
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#1826 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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渡辺やすし委員#1827 / 4700
◆渡辺やすし委員 特別区民税についてお聞きします。
先ほど高阪委員の御質問でもあったと思うんですけれども、総括質疑でもあったように、ふるさと納税40億円分が流出していまして、これが本当ならば特別区民税のところに乗っかってくるということだったと思うんです。当然うちの区でもふるさと納税を始められまして、ほかの地区からの寄附によってふるさと納税を集めようとされているんですけれども、そういったアプローチよりも先に、まずこの40億円の流出を止めるということがまず先だと思うんです。それは制度自体を変えるとか、そういったことではなくて、区民の方々に対してふるさと納税の流出をしないようにするためにどういったアプローチをされているか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#1828 / 4700
◆渡辺やすし委員 特別区民税についてお聞きします。
先ほど高阪委員の御質問でもあったと思うんですけれども、総括質疑でもあったように、ふるさと納税40億円分が流出していまして、これが本当ならば特別区民税のところに乗っかってくるということだったと思うんです。当然うちの区でもふるさと納税を始められまして、ほかの地区からの寄附によってふるさと納税を集めようとされているんですけれども、そういったアプローチよりも先に、まずこの40億円の流出を止めるということがまず先だと思うんです。それは制度自体を変えるとか、そういったことではなくて、区民の方々に対してふるさと納税の流出をしないようにするためにどういったアプローチをされているか、お聞かせください。
ひやま真一#1829 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#1830 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#1831 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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第28号議案#1832 / 4700
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人委員#1833 / 4700
◆渡辺清人委員 放課後子どもひろばができたのがどのぐらいの年だったのかと、ひろばプラスって、プラスという意味について改めてお伺いしたいなと思っています。お願いします。
ひやま真一#1834 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1835 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1836 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1837 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#1838 / 4700
◆渡辺清人委員 放課後子どもひろばができたのがどのぐらいの年だったのかと、ひろばプラスって、プラスという意味について改めてお伺いしたいなと思っています。お願いします。
渡辺清人委員#1839 / 4700
◆渡辺清人委員 放課後子どもひろばができたのがどのぐらいの年だったのかと、ひろばプラスって、プラスという意味について改めてお伺いしたいなと思っています。お願いします。
税務課長#1840 / 4700
◎税務課長 ふるさと納税をしないようにどのようなアプローチをしているかということでございます。
ふるさと納税の制度については総括質疑の中でも度々お尋ね等をいただきまして、財政課長のほうからもお答えをしているところでございますが、制度の趣旨自体について、ここについては賛同しているところでございます。ただ、仕組みがワンストップ特例制度等によって区の負担が大きくなっていたりとか、また新宿区についていえば、普通交付税の不交付団体であることで減収分の補填がないとか、様々そういったところが課題であるというようなことは認識してございます。こういったことについて、特別区長会のほうでも国のほうに働きかけたりとか、また区もこういった財政について公表する際に、こういった課題意識について周知をしているところでございます。
一方で、こういった課題があることは区としても重く考えてございますが、一方で、現行の法律の中での制度でございますので、これを区が「しないでください」といったようなことが適当かどうかといったところは非常に慎重に考える必要はあろうかと思いますので、特段そういったアプローチはしていないというのが現状でございます。
ひやま真一#1841 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人委員#1842 / 4700
◆渡辺清人委員 放課後子どもひろばができたのがどのぐらいの年だったのかと、ひろばプラスって、プラスという意味について改めてお伺いしたいなと思っています。お願いします。
税務課長#1843 / 4700
◎税務課長 ふるさと納税をしないようにどのようなアプローチをしているかということでございます。
ふるさと納税の制度については総括質疑の中でも度々お尋ね等をいただきまして、財政課長のほうからもお答えをしているところでございますが、制度の趣旨自体について、ここについては賛同しているところでございます。ただ、仕組みがワンストップ特例制度等によって区の負担が大きくなっていたりとか、また新宿区についていえば、普通交付税の不交付団体であることで減収分の補填がないとか、様々そういったところが課題であるというようなことは認識してございます。こういったことについて、特別区長会のほうでも国のほうに働きかけたりとか、また区もこういった財政について公表する際に、こういった課題意識について周知をしているところでございます。
一方で、こういった課題があることは区としても重く考えてございますが、一方で、現行の法律の中での制度でございますので、これを区が「しないでください」といったようなことが適当かどうかといったところは非常に慎重に考える必要はあろうかと思いますので、特段そういったアプローチはしていないというのが現状でございます。
税務課長#1844 / 4700
◎税務課長 ふるさと納税をしないようにどのようなアプローチをしているかということでございます。
ふるさと納税の制度については総括質疑の中でも度々お尋ね等をいただきまして、財政課長のほうからもお答えをしているところでございますが、制度の趣旨自体について、ここについては賛同しているところでございます。ただ、仕組みがワンストップ特例制度等によって区の負担が大きくなっていたりとか、また新宿区についていえば、普通交付税の不交付団体であることで減収分の補填がないとか、様々そういったところが課題であるというようなことは認識してございます。こういったことについて、特別区長会のほうでも国のほうに働きかけたりとか、また区もこういった財政について公表する際に、こういった課題意識について周知をしているところでございます。
一方で、こういった課題があることは区としても重く考えてございますが、一方で、現行の法律の中での制度でございますので、これを区が「しないでください」といったようなことが適当かどうかといったところは非常に慎重に考える必要はあろうかと思いますので、特段そういったアプローチはしていないというのが現状でございます。
税務課長#1845 / 4700
◎税務課長 ふるさと納税をしないようにどのようなアプローチをしているかということでございます。
ふるさと納税の制度については総括質疑の中でも度々お尋ね等をいただきまして、財政課長のほうからもお答えをしているところでございますが、制度の趣旨自体について、ここについては賛同しているところでございます。ただ、仕組みがワンストップ特例制度等によって区の負担が大きくなっていたりとか、また新宿区についていえば、普通交付税の不交付団体であることで減収分の補填がないとか、様々そういったところが課題であるというようなことは認識してございます。こういったことについて、特別区長会のほうでも国のほうに働きかけたりとか、また区もこういった財政について公表する際に、こういった課題意識について周知をしているところでございます。
一方で、こういった課題があることは区としても重く考えてございますが、一方で、現行の法律の中での制度でございますので、これを区が「しないでください」といったようなことが適当かどうかといったところは非常に慎重に考える必要はあろうかと思いますので、特段そういったアプローチはしていないというのが現状でございます。
企画政策課長#1846 / 4700
◎企画政策課長 燃料サーチャージ相当分の区の補助があるのか否かというお尋ねでございます。
ただいま申し上げましたとおり、まずは当該民間事業者の会計状況について、衛生課長会から提出を求めているところでございます。こういったものを見た上で、まずはそういった今般も6月からの料金の改定などもございまして、燃料サーチャージ分がなくなりましていわゆる本体価格への組み込みのような形で、総額で言いますと9万円という形の金額が提示されてございますので、まずはそういった金額の妥当性等々について、しっかりと健康部のほうで、またほかの民間斎場を所在している区と連携しながら、そういったところもしっかりまず見ていくのが、最優先の状況かなというところで認識してございます。
企画政策課長#1847 / 4700
◎企画政策課長 燃料サーチャージ相当分の区の補助があるのか否かというお尋ねでございます。
ただいま申し上げましたとおり、まずは当該民間事業者の会計状況について、衛生課長会から提出を求めているところでございます。こういったものを見た上で、まずはそういった今般も6月からの料金の改定などもございまして、燃料サーチャージ分がなくなりましていわゆる本体価格への組み込みのような形で、総額で言いますと9万円という形の金額が提示されてございますので、まずはそういった金額の妥当性等々について、しっかりと健康部のほうで、またほかの民間斎場を所在している区と連携しながら、そういったところもしっかりまず見ていくのが、最優先の状況かなというところで認識してございます。
企画政策課長#1848 / 4700
◎企画政策課長 燃料サーチャージ相当分の区の補助があるのか否かというお尋ねでございます。
ただいま申し上げましたとおり、まずは当該民間事業者の会計状況について、衛生課長会から提出を求めているところでございます。こういったものを見た上で、まずはそういった今般も6月からの料金の改定などもございまして、燃料サーチャージ分がなくなりましていわゆる本体価格への組み込みのような形で、総額で言いますと9万円という形の金額が提示されてございますので、まずはそういった金額の妥当性等々について、しっかりと健康部のほうで、またほかの民間斎場を所在している区と連携しながら、そういったところもしっかりまず見ていくのが、最優先の状況かなというところで認識してございます。
企画政策課長#1849 / 4700
◎企画政策課長 燃料サーチャージ相当分の区の補助があるのか否かというお尋ねでございます。
ただいま申し上げましたとおり、まずは当該民間事業者の会計状況について、衛生課長会から提出を求めているところでございます。こういったものを見た上で、まずはそういった今般も6月からの料金の改定などもございまして、燃料サーチャージ分がなくなりましていわゆる本体価格への組み込みのような形で、総額で言いますと9万円という形の金額が提示されてございますので、まずはそういった金額の妥当性等々について、しっかりと健康部のほうで、またほかの民間斎場を所在している区と連携しながら、そういったところもしっかりまず見ていくのが、最優先の状況かなというところで認識してございます。
ひやま真一#1850 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1851 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1852 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺やすし委員#1853 / 4700
◆渡辺やすし委員 ちょっと質問が不適切だったかもしれないです。制度を利用しないでくださいというよりかは、制度をしたくなくなるようなアプローチを区民の方にされてはいかがですかという話なんです。
といいますのは、ふるさと納税に対して総括質疑の議論でも、返礼品のアピール合戦になっているというような議論があったと思うんですけれども、現在、ふるさと納税に関して、人がなぜふるさと納税をするのか。そのことに対して、計量政治学の立場から様々な論文が発表されています。これについて何か研究などはされていますか。
議員提出議案第11号#1854 / 4700
△議員提出議案第11号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第11号#1855 / 4700
△議員提出議案第11号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第11号#1856 / 4700
△議員提出議案第11号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第11号#1857 / 4700
△議員提出議案第11号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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藤原たけき委員#1858 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、緊急的な補助もなかなか難しいという部分、それから本体部分に関しても、事業者との関係でなかなかそこを下げさせるということは難しいということであれば、やはりこの陳情のような新規火葬場の建設の必要性は高いと思いますので、できれば建設の方向に向けた決を取るなり、もしくは状況をさらに研究するために継続するというようなことが必要ではないかというふうに意見を申し上げまして、以上とさせていただきます。
藤原たけき委員#1859 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、緊急的な補助もなかなか難しいという部分、それから本体部分に関しても、事業者との関係でなかなかそこを下げさせるということは難しいということであれば、やはりこの陳情のような新規火葬場の建設の必要性は高いと思いますので、できれば建設の方向に向けた決を取るなり、もしくは状況をさらに研究するために継続するというようなことが必要ではないかというふうに意見を申し上げまして、以上とさせていただきます。
ひやま真一#1860 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1861 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1862 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#1863 / 4700
◎子ども家庭支援課長 大体の年しか。今資料がなくて、ただ、初めから放課後子どもひろばのひろばプラスという言い方ではなくて、ひろばの中で延長をしたりとか、夕方の延長をしたりとか朝の部分とかというところから始まってきていまして、最初、延長つきとか、そういった形での機能をつけてきたというところがあります。それがたしか平成17年とか平成18年とか、そのくらいからだったんじゃないかと思っておりまして、それから順次、学校が拡大してきたとちょっと記憶しているんですが、すみません、ちょっときちんとした数字が手元になくて。
ひろばプラスにつきましては、まず学童クラブとは違うもので放課後子どもひろばというものがありまして、それは文科省が所管でやっていまして、放課後子ども教室というものなんですけれども、それは全国津々浦々にございます。学校の中で見守りをするというのが放課後子どもひろばです。その放課後子どもひろばにプラスというところで、出欠の確認と、それから連絡帳と、希望する方には面談を行いますよというものをプラスしたものが、そういったものを学童クラブ機能と呼んでいるので、ますます分かりにくくなってしまうんですけれども、学童クラブ機能付き放課後子どもひろばのことをひろばプラスという形で呼んでおります。
子ども家庭支援課長#1864 / 4700
◎子ども家庭支援課長 大体の年しか。今資料がなくて、ただ、初めから放課後子どもひろばのひろばプラスという言い方ではなくて、ひろばの中で延長をしたりとか、夕方の延長をしたりとか朝の部分とかというところから始まってきていまして、最初、延長つきとか、そういった形での機能をつけてきたというところがあります。それがたしか平成17年とか平成18年とか、そのくらいからだったんじゃないかと思っておりまして、それから順次、学校が拡大してきたとちょっと記憶しているんですが、すみません、ちょっときちんとした数字が手元になくて。
ひろばプラスにつきましては、まず学童クラブとは違うもので放課後子どもひろばというものがありまして、それは文科省が所管でやっていまして、放課後子ども教室というものなんですけれども、それは全国津々浦々にございます。学校の中で見守りをするというのが放課後子どもひろばです。その放課後子どもひろばにプラスというところで、出欠の確認と、それから連絡帳と、希望する方には面談を行いますよというものをプラスしたものが、そういったものを学童クラブ機能と呼んでいるので、ますます分かりにくくなってしまうんですけれども、学童クラブ機能付き放課後子どもひろばのことをひろばプラスという形で呼んでおります。
藤原たけき委員#1865 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、緊急的な補助もなかなか難しいという部分、それから本体部分に関しても、事業者との関係でなかなかそこを下げさせるということは難しいということであれば、やはりこの陳情のような新規火葬場の建設の必要性は高いと思いますので、できれば建設の方向に向けた決を取るなり、もしくは状況をさらに研究するために継続するというようなことが必要ではないかというふうに意見を申し上げまして、以上とさせていただきます。
藤原たけき委員#1866 / 4700
◆藤原たけき委員 そうすると、緊急的な補助もなかなか難しいという部分、それから本体部分に関しても、事業者との関係でなかなかそこを下げさせるということは難しいということであれば、やはりこの陳情のような新規火葬場の建設の必要性は高いと思いますので、できれば建設の方向に向けた決を取るなり、もしくは状況をさらに研究するために継続するというようなことが必要ではないかというふうに意見を申し上げまして、以上とさせていただきます。
子ども家庭支援課長#1867 / 4700
◎子ども家庭支援課長 大体の年しか。今資料がなくて、ただ、初めから放課後子どもひろばのひろばプラスという言い方ではなくて、ひろばの中で延長をしたりとか、夕方の延長をしたりとか朝の部分とかというところから始まってきていまして、最初、延長つきとか、そういった形での機能をつけてきたというところがあります。それがたしか平成17年とか平成18年とか、そのくらいからだったんじゃないかと思っておりまして、それから順次、学校が拡大してきたとちょっと記憶しているんですが、すみません、ちょっときちんとした数字が手元になくて。
ひろばプラスにつきましては、まず学童クラブとは違うもので放課後子どもひろばというものがありまして、それは文科省が所管でやっていまして、放課後子ども教室というものなんですけれども、それは全国津々浦々にございます。学校の中で見守りをするというのが放課後子どもひろばです。その放課後子どもひろばにプラスというところで、出欠の確認と、それから連絡帳と、希望する方には面談を行いますよというものをプラスしたものが、そういったものを学童クラブ機能と呼んでいるので、ますます分かりにくくなってしまうんですけれども、学童クラブ機能付き放課後子どもひろばのことをひろばプラスという形で呼んでおります。
子ども家庭支援課長#1868 / 4700
◎子ども家庭支援課長 大体の年しか。今資料がなくて、ただ、初めから放課後子どもひろばのひろばプラスという言い方ではなくて、ひろばの中で延長をしたりとか、夕方の延長をしたりとか朝の部分とかというところから始まってきていまして、最初、延長つきとか、そういった形での機能をつけてきたというところがあります。それがたしか平成17年とか平成18年とか、そのくらいからだったんじゃないかと思っておりまして、それから順次、学校が拡大してきたとちょっと記憶しているんですが、すみません、ちょっときちんとした数字が手元になくて。
ひろばプラスにつきましては、まず学童クラブとは違うもので放課後子どもひろばというものがありまして、それは文科省が所管でやっていまして、放課後子ども教室というものなんですけれども、それは全国津々浦々にございます。学校の中で見守りをするというのが放課後子どもひろばです。その放課後子どもひろばにプラスというところで、出欠の確認と、それから連絡帳と、希望する方には面談を行いますよというものをプラスしたものが、そういったものを学童クラブ機能と呼んでいるので、ますます分かりにくくなってしまうんですけれども、学童クラブ機能付き放課後子どもひろばのことをひろばプラスという形で呼んでおります。
渡辺やすし委員#1869 / 4700
◆渡辺やすし委員 ちょっと質問が不適切だったかもしれないです。制度を利用しないでくださいというよりかは、制度をしたくなくなるようなアプローチを区民の方にされてはいかがですかという話なんです。
といいますのは、ふるさと納税に対して総括質疑の議論でも、返礼品のアピール合戦になっているというような議論があったと思うんですけれども、現在、ふるさと納税に関して、人がなぜふるさと納税をするのか。そのことに対して、計量政治学の立場から様々な論文が発表されています。これについて何か研究などはされていますか。
渡辺やすし委員#1870 / 4700
◆渡辺やすし委員 ちょっと質問が不適切だったかもしれないです。制度を利用しないでくださいというよりかは、制度をしたくなくなるようなアプローチを区民の方にされてはいかがですかという話なんです。
といいますのは、ふるさと納税に対して総括質疑の議論でも、返礼品のアピール合戦になっているというような議論があったと思うんですけれども、現在、ふるさと納税に関して、人がなぜふるさと納税をするのか。そのことに対して、計量政治学の立場から様々な論文が発表されています。これについて何か研究などはされていますか。
渡辺やすし委員#1871 / 4700
◆渡辺やすし委員 ちょっと質問が不適切だったかもしれないです。制度を利用しないでくださいというよりかは、制度をしたくなくなるようなアプローチを区民の方にされてはいかがですかという話なんです。
といいますのは、ふるさと納税に対して総括質疑の議論でも、返礼品のアピール合戦になっているというような議論があったと思うんですけれども、現在、ふるさと納税に関して、人がなぜふるさと納税をするのか。そのことに対して、計量政治学の立場から様々な論文が発表されています。これについて何か研究などはされていますか。
ひやま真一#1872 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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税務課長#1873 / 4700
◎税務課長 今委員おっしゃったように、ふるさと納税は、非常に多くの方が利用されておりまして、直近の影響額の増というのも、利用されている方の増が大きく影響しているというふうには把握してございます。その原因について、例えば今委員がおっしゃったような論文をつぶさに見てというようなところまではちょっと研究はしておらないところでございますが、様々、例えば日々窓口で区民の方とお話をさせていただいたりとか、いろいろなところで、例えば他の周辺の自治体の関係者と話をしたりする中では、よくこの制度の問題として言われることですが、いわゆるカタログショッピングのようになってしまっていて、税であるといったような意識がなかなか持てない方も中においでになられることであるとか、また昨今、物価も上昇したりしている中で、そういった中で家計の助けになるといったようなところで、そういった心理が働いているのかなといったようなところは現場の実感としては把握をしているところでございます。
渡辺清人委員#1874 / 4700
◆渡辺清人委員 私の認識が正しければ、平成22年ぐらいに放課後子どもひろばができたかなと思ってございます。これは子どもの居場所事業の一環ということで、校庭が放課後使えないかというところで話が出てきたのかなと思ってございます。そういった中で、保護者からの要望で、いつ何々、誰が来て、誰が帰ったかと分からないのがちょっと良くないよねというので、安心でんしょばとも今入れているのか、何時に帰ったよとかという、そういった話だったのかなと思っています。
陳情者の方の住所からいけば、多分、余丁町小学校なのかなと思っていますが、今、余丁町小学校内には学童クラブがない。近くの保育ルームべんてんの跡地に今後学童クラブをというような話も聞いております。
今、余丁町小学校の子どもたちが学童クラブに行くとしたら、どこの学童クラブに行っているのかなというのが分からないです。どの辺に行っているのか、教えてください。
古畑まさのり委員#1875 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させてください。
民間が多いというところで、民間が値上げをしてきましたというところで、公的な火葬場のほうは枠を増やしたりとか、火葬できる人数を増やしたりとか、そういうような対応は取られているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1876 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させてください。
民間が多いというところで、民間が値上げをしてきましたというところで、公的な火葬場のほうは枠を増やしたりとか、火葬できる人数を増やしたりとか、そういうような対応は取られているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1877 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させてください。
民間が多いというところで、民間が値上げをしてきましたというところで、公的な火葬場のほうは枠を増やしたりとか、火葬できる人数を増やしたりとか、そういうような対応は取られているのでしょうか。
古畑まさのり委員#1878 / 4700
◆古畑まさのり委員 質問させてください。
民間が多いというところで、民間が値上げをしてきましたというところで、公的な火葬場のほうは枠を増やしたりとか、火葬できる人数を増やしたりとか、そういうような対応は取られているのでしょうか。
税務課長#1879 / 4700
◎税務課長 今委員おっしゃったように、ふるさと納税は、非常に多くの方が利用されておりまして、直近の影響額の増というのも、利用されている方の増が大きく影響しているというふうには把握してございます。その原因について、例えば今委員がおっしゃったような論文をつぶさに見てというようなところまではちょっと研究はしておらないところでございますが、様々、例えば日々窓口で区民の方とお話をさせていただいたりとか、いろいろなところで、例えば他の周辺の自治体の関係者と話をしたりする中では、よくこの制度の問題として言われることですが、いわゆるカタログショッピングのようになってしまっていて、税であるといったような意識がなかなか持てない方も中においでになられることであるとか、また昨今、物価も上昇したりしている中で、そういった中で家計の助けになるといったようなところで、そういった心理が働いているのかなといったようなところは現場の実感としては把握をしているところでございます。
ひやま真一#1880 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1881 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1882 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1883 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第25を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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税務課長#1884 / 4700
◎税務課長 今委員おっしゃったように、ふるさと納税は、非常に多くの方が利用されておりまして、直近の影響額の増というのも、利用されている方の増が大きく影響しているというふうには把握してございます。その原因について、例えば今委員がおっしゃったような論文をつぶさに見てというようなところまではちょっと研究はしておらないところでございますが、様々、例えば日々窓口で区民の方とお話をさせていただいたりとか、いろいろなところで、例えば他の周辺の自治体の関係者と話をしたりする中では、よくこの制度の問題として言われることですが、いわゆるカタログショッピングのようになってしまっていて、税であるといったような意識がなかなか持てない方も中においでになられることであるとか、また昨今、物価も上昇したりしている中で、そういった中で家計の助けになるといったようなところで、そういった心理が働いているのかなといったようなところは現場の実感としては把握をしているところでございます。
税務課長#1885 / 4700
◎税務課長 今委員おっしゃったように、ふるさと納税は、非常に多くの方が利用されておりまして、直近の影響額の増というのも、利用されている方の増が大きく影響しているというふうには把握してございます。その原因について、例えば今委員がおっしゃったような論文をつぶさに見てというようなところまではちょっと研究はしておらないところでございますが、様々、例えば日々窓口で区民の方とお話をさせていただいたりとか、いろいろなところで、例えば他の周辺の自治体の関係者と話をしたりする中では、よくこの制度の問題として言われることですが、いわゆるカタログショッピングのようになってしまっていて、税であるといったような意識がなかなか持てない方も中においでになられることであるとか、また昨今、物価も上昇したりしている中で、そういった中で家計の助けになるといったようなところで、そういった心理が働いているのかなといったようなところは現場の実感としては把握をしているところでございます。
ひやま真一#1886 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1887 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1888 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1889 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して、採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#1890 / 4700
◆渡辺清人委員 私の認識が正しければ、平成22年ぐらいに放課後子どもひろばができたかなと思ってございます。これは子どもの居場所事業の一環ということで、校庭が放課後使えないかというところで話が出てきたのかなと思ってございます。そういった中で、保護者からの要望で、いつ何々、誰が来て、誰が帰ったかと分からないのがちょっと良くないよねというので、安心でんしょばとも今入れているのか、何時に帰ったよとかという、そういった話だったのかなと思っています。
陳情者の方の住所からいけば、多分、余丁町小学校なのかなと思っていますが、今、余丁町小学校内には学童クラブがない。近くの保育ルームべんてんの跡地に今後学童クラブをというような話も聞いております。
今、余丁町小学校の子どもたちが学童クラブに行くとしたら、どこの学童クラブに行っているのかなというのが分からないです。どの辺に行っているのか、教えてください。
渡辺清人委員#1891 / 4700
◆渡辺清人委員 私の認識が正しければ、平成22年ぐらいに放課後子どもひろばができたかなと思ってございます。これは子どもの居場所事業の一環ということで、校庭が放課後使えないかというところで話が出てきたのかなと思ってございます。そういった中で、保護者からの要望で、いつ何々、誰が来て、誰が帰ったかと分からないのがちょっと良くないよねというので、安心でんしょばとも今入れているのか、何時に帰ったよとかという、そういった話だったのかなと思っています。
陳情者の方の住所からいけば、多分、余丁町小学校なのかなと思っていますが、今、余丁町小学校内には学童クラブがない。近くの保育ルームべんてんの跡地に今後学童クラブをというような話も聞いております。
今、余丁町小学校の子どもたちが学童クラブに行くとしたら、どこの学童クラブに行っているのかなというのが分からないです。どの辺に行っているのか、教えてください。
渡辺清人委員#1892 / 4700
◆渡辺清人委員 私の認識が正しければ、平成22年ぐらいに放課後子どもひろばができたかなと思ってございます。これは子どもの居場所事業の一環ということで、校庭が放課後使えないかというところで話が出てきたのかなと思ってございます。そういった中で、保護者からの要望で、いつ何々、誰が来て、誰が帰ったかと分からないのがちょっと良くないよねというので、安心でんしょばとも今入れているのか、何時に帰ったよとかという、そういった話だったのかなと思っています。
陳情者の方の住所からいけば、多分、余丁町小学校なのかなと思っていますが、今、余丁町小学校内には学童クラブがない。近くの保育ルームべんてんの跡地に今後学童クラブをというような話も聞いております。
今、余丁町小学校の子どもたちが学童クラブに行くとしたら、どこの学童クラブに行っているのかなというのが分からないです。どの辺に行っているのか、教えてください。
第30号議案#1893 / 4700
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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子ども家庭支援課長#1894 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校のお子さんにつきましては、富久町学童クラブもしくは子ども総合センター内にある学童クラブに来ていただいている子が多くなっております。
第30号議案#1895 / 4700
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第30号議案#1896 / 4700
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第30号議案#1897 / 4700
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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企画政策課長#1898 / 4700
◎企画政策課長 火葬の枠を増やすという点でございます。
昨年、当区も落合斎場のほうに調査立入りをしたというふうに健康部のほうから聞いてございます。その際に、火葬の状況ということで、どうしてもやはり曜日ですとか時間帯によっては非常に混雑するところもあるんですが、例えば朝早い時間ですとか夕方遅い時間については、比較的まだ空きがあるということで、あと友引の日を中心に休業日なんかもあるというところで、火葬場そのものの枠がフルに朝から夜までいっぱいというような状況にはないというふうに聞いてございます。
企画政策課長#1899 / 4700
◎企画政策課長 火葬の枠を増やすという点でございます。
昨年、当区も落合斎場のほうに調査立入りをしたというふうに健康部のほうから聞いてございます。その際に、火葬の状況ということで、どうしてもやはり曜日ですとか時間帯によっては非常に混雑するところもあるんですが、例えば朝早い時間ですとか夕方遅い時間については、比較的まだ空きがあるということで、あと友引の日を中心に休業日なんかもあるというところで、火葬場そのものの枠がフルに朝から夜までいっぱいというような状況にはないというふうに聞いてございます。
企画政策課長#1900 / 4700
◎企画政策課長 火葬の枠を増やすという点でございます。
昨年、当区も落合斎場のほうに調査立入りをしたというふうに健康部のほうから聞いてございます。その際に、火葬の状況ということで、どうしてもやはり曜日ですとか時間帯によっては非常に混雑するところもあるんですが、例えば朝早い時間ですとか夕方遅い時間については、比較的まだ空きがあるということで、あと友引の日を中心に休業日なんかもあるというところで、火葬場そのものの枠がフルに朝から夜までいっぱいというような状況にはないというふうに聞いてございます。
企画政策課長#1901 / 4700
◎企画政策課長 火葬の枠を増やすという点でございます。
昨年、当区も落合斎場のほうに調査立入りをしたというふうに健康部のほうから聞いてございます。その際に、火葬の状況ということで、どうしてもやはり曜日ですとか時間帯によっては非常に混雑するところもあるんですが、例えば朝早い時間ですとか夕方遅い時間については、比較的まだ空きがあるということで、あと友引の日を中心に休業日なんかもあるというところで、火葬場そのものの枠がフルに朝から夜までいっぱいというような状況にはないというふうに聞いてございます。
子ども家庭支援課長#1902 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校のお子さんにつきましては、富久町学童クラブもしくは子ども総合センター内にある学童クラブに来ていただいている子が多くなっております。
子ども家庭支援課長#1903 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校のお子さんにつきましては、富久町学童クラブもしくは子ども総合センター内にある学童クラブに来ていただいている子が多くなっております。
ひやま真一#1904 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#1905 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#1906 / 4700
◎子ども家庭支援課長 余丁町小学校のお子さんにつきましては、富久町学童クラブもしくは子ども総合センター内にある学童クラブに来ていただいている子が多くなっております。
渡辺やすし委員#1907 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、ちょっと端的に論文の内容、先行研究のほうをちょっと紹介させていただきますと、確かに返礼品によって返戻率であるとか利便性であるとか、そういった利己的な利益によってふるさと納税をしている、そういった要因というのは確かにあるんです。ただ、それだけではないんです。例えば、西村慶友、石村知子、赤井伸郎、日本地方財政学会研究叢書2017年43巻「ふるさと納税(寄附)のインセンティブに関する分析」によると、そういった利己的分析だけではなくて、地方自治体が地域アピールをしているであるとか、納税用途を書いてあるとか、あるいは一次産業の比率、そういった利他的な割合によって寄附する人も多いということが定量的に証明されています。
また、あるいはその先行研究を受けて、高橋勇介、要藤正任、小嶋大造、「ふるさと納税制度の利用者の属性と要因分析」経済政策ジャーナル第16巻第1号2019年によると、人がふるさと納税をするかどうかは信頼性、互酬性の意識、地域への愛着、こういったものも要因として効いているということが論文的に証明されています。もうちょっと分かりやすく言うと、地域のことが好きであればあるほど人はふるさと納税をしないし、税金を払って、それに報われていると思えば思うほど人はふるさと納税をしないし、あるいは自分が住んでいる自治体のことを信頼すればするほど人はふるさと納税をしない。こういった定量的なデータが論文によって出ているわけです。これは海外でも同様の、そもそも寄附ということに対する、なぜ人は寄附をするのかということなんですけれども、同じようなデータがあるので、ぜひ研究していただきたいと思います。
これは1つの論文なんですけれども、こういった知見をぜひふるさと納税対策として活かしていただきたいと思うんです。私も地域の方とお話ししていて、例えば、高額納税者の方で、独身の頃は、たくさんふるさと納税をしていました。それは特に新宿に対する愛着はなかったからです。しかしながら、子育てをすることによって、例えば待機児童ゼロであるとか、ベビーシッター助成であるとか、給食費が無償化したであるとか、様々な恩恵を新宿区から受けているということを知って、ふるさと納税をやめましたと、こういった声を挙げていらっしゃる方というのは、とても多いわけです。
新宿区の子育て政策に関して我々議員も様々な注文をつけたりとか、この決算特別委員会でも注文をつけることになるんですけれども、実際、私立学校も含めて給食費無償化しています。給食費の単価は、23区中3位です。また、23区の中で唯一の入学祝金がある、保育園の待機児童数ゼロである、ベビーシッター制度が充実しているなど、これらはほかの区にはないもので、明らかにこれは互酬性の意識ですか、納税者に報いている子育て施策というのがされているというのは1つの事実としてあると思うんです。これは当然税金によって行われているわけです。そういったことをしっかりとアピールすることによって、今までふるさと納税をしようとしていた子育て世帯、納税世帯がそれを控えるということは十分にあり得ると思うんです。こういったことをふるさと納税対策としてアピールされるおつもりというのはありますか。
渡辺やすし委員#1908 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、ちょっと端的に論文の内容、先行研究のほうをちょっと紹介させていただきますと、確かに返礼品によって返戻率であるとか利便性であるとか、そういった利己的な利益によってふるさと納税をしている、そういった要因というのは確かにあるんです。ただ、それだけではないんです。例えば、西村慶友、石村知子、赤井伸郎、日本地方財政学会研究叢書2017年43巻「ふるさと納税(寄附)のインセンティブに関する分析」によると、そういった利己的分析だけではなくて、地方自治体が地域アピールをしているであるとか、納税用途を書いてあるとか、あるいは一次産業の比率、そういった利他的な割合によって寄附する人も多いということが定量的に証明されています。
また、あるいはその先行研究を受けて、高橋勇介、要藤正任、小嶋大造、「ふるさと納税制度の利用者の属性と要因分析」経済政策ジャーナル第16巻第1号2019年によると、人がふるさと納税をするかどうかは信頼性、互酬性の意識、地域への愛着、こういったものも要因として効いているということが論文的に証明されています。もうちょっと分かりやすく言うと、地域のことが好きであればあるほど人はふるさと納税をしないし、税金を払って、それに報われていると思えば思うほど人はふるさと納税をしないし、あるいは自分が住んでいる自治体のことを信頼すればするほど人はふるさと納税をしない。こういった定量的なデータが論文によって出ているわけです。これは海外でも同様の、そもそも寄附ということに対する、なぜ人は寄附をするのかということなんですけれども、同じようなデータがあるので、ぜひ研究していただきたいと思います。
これは1つの論文なんですけれども、こういった知見をぜひふるさと納税対策として活かしていただきたいと思うんです。私も地域の方とお話ししていて、例えば、高額納税者の方で、独身の頃は、たくさんふるさと納税をしていました。それは特に新宿に対する愛着はなかったからです。しかしながら、子育てをすることによって、例えば待機児童ゼロであるとか、ベビーシッター助成であるとか、給食費が無償化したであるとか、様々な恩恵を新宿区から受けているということを知って、ふるさと納税をやめましたと、こういった声を挙げていらっしゃる方というのは、とても多いわけです。
新宿区の子育て政策に関して我々議員も様々な注文をつけたりとか、この決算特別委員会でも注文をつけることになるんですけれども、実際、私立学校も含めて給食費無償化しています。給食費の単価は、23区中3位です。また、23区の中で唯一の入学祝金がある、保育園の待機児童数ゼロである、ベビーシッター制度が充実しているなど、これらはほかの区にはないもので、明らかにこれは互酬性の意識ですか、納税者に報いている子育て施策というのがされているというのは1つの事実としてあると思うんです。これは当然税金によって行われているわけです。そういったことをしっかりとアピールすることによって、今までふるさと納税をしようとしていた子育て世帯、納税世帯がそれを控えるということは十分にあり得ると思うんです。こういったことをふるさと納税対策としてアピールされるおつもりというのはありますか。
渡辺やすし委員#1909 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、ちょっと端的に論文の内容、先行研究のほうをちょっと紹介させていただきますと、確かに返礼品によって返戻率であるとか利便性であるとか、そういった利己的な利益によってふるさと納税をしている、そういった要因というのは確かにあるんです。ただ、それだけではないんです。例えば、西村慶友、石村知子、赤井伸郎、日本地方財政学会研究叢書2017年43巻「ふるさと納税(寄附)のインセンティブに関する分析」によると、そういった利己的分析だけではなくて、地方自治体が地域アピールをしているであるとか、納税用途を書いてあるとか、あるいは一次産業の比率、そういった利他的な割合によって寄附する人も多いということが定量的に証明されています。
また、あるいはその先行研究を受けて、高橋勇介、要藤正任、小嶋大造、「ふるさと納税制度の利用者の属性と要因分析」経済政策ジャーナル第16巻第1号2019年によると、人がふるさと納税をするかどうかは信頼性、互酬性の意識、地域への愛着、こういったものも要因として効いているということが論文的に証明されています。もうちょっと分かりやすく言うと、地域のことが好きであればあるほど人はふるさと納税をしないし、税金を払って、それに報われていると思えば思うほど人はふるさと納税をしないし、あるいは自分が住んでいる自治体のことを信頼すればするほど人はふるさと納税をしない。こういった定量的なデータが論文によって出ているわけです。これは海外でも同様の、そもそも寄附ということに対する、なぜ人は寄附をするのかということなんですけれども、同じようなデータがあるので、ぜひ研究していただきたいと思います。
これは1つの論文なんですけれども、こういった知見をぜひふるさと納税対策として活かしていただきたいと思うんです。私も地域の方とお話ししていて、例えば、高額納税者の方で、独身の頃は、たくさんふるさと納税をしていました。それは特に新宿に対する愛着はなかったからです。しかしながら、子育てをすることによって、例えば待機児童ゼロであるとか、ベビーシッター助成であるとか、給食費が無償化したであるとか、様々な恩恵を新宿区から受けているということを知って、ふるさと納税をやめましたと、こういった声を挙げていらっしゃる方というのは、とても多いわけです。
新宿区の子育て政策に関して我々議員も様々な注文をつけたりとか、この決算特別委員会でも注文をつけることになるんですけれども、実際、私立学校も含めて給食費無償化しています。給食費の単価は、23区中3位です。また、23区の中で唯一の入学祝金がある、保育園の待機児童数ゼロである、ベビーシッター制度が充実しているなど、これらはほかの区にはないもので、明らかにこれは互酬性の意識ですか、納税者に報いている子育て施策というのがされているというのは1つの事実としてあると思うんです。これは当然税金によって行われているわけです。そういったことをしっかりとアピールすることによって、今までふるさと納税をしようとしていた子育て世帯、納税世帯がそれを控えるということは十分にあり得ると思うんです。こういったことをふるさと納税対策としてアピールされるおつもりというのはありますか。
渡辺やすし委員#1910 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、ちょっと端的に論文の内容、先行研究のほうをちょっと紹介させていただきますと、確かに返礼品によって返戻率であるとか利便性であるとか、そういった利己的な利益によってふるさと納税をしている、そういった要因というのは確かにあるんです。ただ、それだけではないんです。例えば、西村慶友、石村知子、赤井伸郎、日本地方財政学会研究叢書2017年43巻「ふるさと納税(寄附)のインセンティブに関する分析」によると、そういった利己的分析だけではなくて、地方自治体が地域アピールをしているであるとか、納税用途を書いてあるとか、あるいは一次産業の比率、そういった利他的な割合によって寄附する人も多いということが定量的に証明されています。
また、あるいはその先行研究を受けて、高橋勇介、要藤正任、小嶋大造、「ふるさと納税制度の利用者の属性と要因分析」経済政策ジャーナル第16巻第1号2019年によると、人がふるさと納税をするかどうかは信頼性、互酬性の意識、地域への愛着、こういったものも要因として効いているということが論文的に証明されています。もうちょっと分かりやすく言うと、地域のことが好きであればあるほど人はふるさと納税をしないし、税金を払って、それに報われていると思えば思うほど人はふるさと納税をしないし、あるいは自分が住んでいる自治体のことを信頼すればするほど人はふるさと納税をしない。こういった定量的なデータが論文によって出ているわけです。これは海外でも同様の、そもそも寄附ということに対する、なぜ人は寄附をするのかということなんですけれども、同じようなデータがあるので、ぜひ研究していただきたいと思います。
これは1つの論文なんですけれども、こういった知見をぜひふるさと納税対策として活かしていただきたいと思うんです。私も地域の方とお話ししていて、例えば、高額納税者の方で、独身の頃は、たくさんふるさと納税をしていました。それは特に新宿に対する愛着はなかったからです。しかしながら、子育てをすることによって、例えば待機児童ゼロであるとか、ベビーシッター助成であるとか、給食費が無償化したであるとか、様々な恩恵を新宿区から受けているということを知って、ふるさと納税をやめましたと、こういった声を挙げていらっしゃる方というのは、とても多いわけです。
新宿区の子育て政策に関して我々議員も様々な注文をつけたりとか、この決算特別委員会でも注文をつけることになるんですけれども、実際、私立学校も含めて給食費無償化しています。給食費の単価は、23区中3位です。また、23区の中で唯一の入学祝金がある、保育園の待機児童数ゼロである、ベビーシッター制度が充実しているなど、これらはほかの区にはないもので、明らかにこれは互酬性の意識ですか、納税者に報いている子育て施策というのがされているというのは1つの事実としてあると思うんです。これは当然税金によって行われているわけです。そういったことをしっかりとアピールすることによって、今までふるさと納税をしようとしていた子育て世帯、納税世帯がそれを控えるということは十分にあり得ると思うんです。こういったことをふるさと納税対策としてアピールされるおつもりというのはありますか。
ひやま真一#1911 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#1912 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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渡辺清人委員#1913 / 4700
◆渡辺清人委員 本当にお弁当の衛生面とかを考えたときに、この陳情は私は考えるべきだなと思うんですが、非常に要旨が残念なことに、今年の夏からだと、待ったなしだというのは分かるんですけれども、あと1か月でこれをまた学童クラブ、28の小学校でやるというのはかなり現実的には厳しいのかなと思ってございます。
ただ、この小学校で例えば冷蔵庫に保管ができないという、多分、この陳情者がおっしゃっているので、この辺に関しては地元の小学校のほうには要望しておきたいなというところもあるんでしょうけれども、やはり子どもたちがそういった御飯を食べる。先ほど業者の話もありましたけれども、例えばここの29の学童クラブ全部で今回お弁当業者を入れますと。1事業者しか手が挙がらなかったというところもあるんですけれども、やはり結構リスクが高いんじゃないかなと思っています。
先ほど有馬委員からもありましたけれども、アレルギーの問題だったりとか、例えばそれでおなかを壊しちゃったといったらどうなるのかとか、そういったところも含めると、なかなかやっぱり難しいところもあるので、やはりこの陳情に関しては、この要旨でいくと、今年の夏からというところがなければ、またいろいろ考えられるところもあったんでしょうけれども、やはりお弁当に関してはしっかり、今回学童クラブでやりますから、それも見ながら考えていくべきかなと思ってございます。
ひやま真一#1914 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1915 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1916 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1917 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1918 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1919 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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総務課長[給付金事業調整担当]#1920 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員からるるいろいろお伝えいただきまして、ありがとうございます。やはりふるさと納税による流出については、区民の方にそういった影響について分かりやすくお伝えすることは大切であるというふうに考えてございます。そういった点で、これまでも区といたしましては、例えば広報のほうで、流出している事実、またその流出がどういった影響を与えるか。例えばこれまでの表現ですと、学校1棟分建てられる金額が流出していますよといったようなところ、また今年、記者会見におきましても区長からは給食費無償化の費用の3年分が流出しているというようなお話もさせていただいたところでございます。
こういった区民にとって分かりやすいような説明も今後もさせていただきながら、この流出額を、できる限り食い止められるような広報は今後も続けていきたいというふうに考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#1921 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員からるるいろいろお伝えいただきまして、ありがとうございます。やはりふるさと納税による流出については、区民の方にそういった影響について分かりやすくお伝えすることは大切であるというふうに考えてございます。そういった点で、これまでも区といたしましては、例えば広報のほうで、流出している事実、またその流出がどういった影響を与えるか。例えばこれまでの表現ですと、学校1棟分建てられる金額が流出していますよといったようなところ、また今年、記者会見におきましても区長からは給食費無償化の費用の3年分が流出しているというようなお話もさせていただいたところでございます。
こういった区民にとって分かりやすいような説明も今後もさせていただきながら、この流出額を、できる限り食い止められるような広報は今後も続けていきたいというふうに考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#1922 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員からるるいろいろお伝えいただきまして、ありがとうございます。やはりふるさと納税による流出については、区民の方にそういった影響について分かりやすくお伝えすることは大切であるというふうに考えてございます。そういった点で、これまでも区といたしましては、例えば広報のほうで、流出している事実、またその流出がどういった影響を与えるか。例えばこれまでの表現ですと、学校1棟分建てられる金額が流出していますよといったようなところ、また今年、記者会見におきましても区長からは給食費無償化の費用の3年分が流出しているというようなお話もさせていただいたところでございます。
こういった区民にとって分かりやすいような説明も今後もさせていただきながら、この流出額を、できる限り食い止められるような広報は今後も続けていきたいというふうに考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#1923 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員からるるいろいろお伝えいただきまして、ありがとうございます。やはりふるさと納税による流出については、区民の方にそういった影響について分かりやすくお伝えすることは大切であるというふうに考えてございます。そういった点で、これまでも区といたしましては、例えば広報のほうで、流出している事実、またその流出がどういった影響を与えるか。例えばこれまでの表現ですと、学校1棟分建てられる金額が流出していますよといったようなところ、また今年、記者会見におきましても区長からは給食費無償化の費用の3年分が流出しているというようなお話もさせていただいたところでございます。
こういった区民にとって分かりやすいような説明も今後もさせていただきながら、この流出額を、できる限り食い止められるような広報は今後も続けていきたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#1924 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1925 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人委員#1926 / 4700
◆渡辺清人委員 本当にお弁当の衛生面とかを考えたときに、この陳情は私は考えるべきだなと思うんですが、非常に要旨が残念なことに、今年の夏からだと、待ったなしだというのは分かるんですけれども、あと1か月でこれをまた学童クラブ、28の小学校でやるというのはかなり現実的には厳しいのかなと思ってございます。
ただ、この小学校で例えば冷蔵庫に保管ができないという、多分、この陳情者がおっしゃっているので、この辺に関しては地元の小学校のほうには要望しておきたいなというところもあるんでしょうけれども、やはり子どもたちがそういった御飯を食べる。先ほど業者の話もありましたけれども、例えばここの29の学童クラブ全部で今回お弁当業者を入れますと。1事業者しか手が挙がらなかったというところもあるんですけれども、やはり結構リスクが高いんじゃないかなと思っています。
先ほど有馬委員からもありましたけれども、アレルギーの問題だったりとか、例えばそれでおなかを壊しちゃったといったらどうなるのかとか、そういったところも含めると、なかなかやっぱり難しいところもあるので、やはりこの陳情に関しては、この要旨でいくと、今年の夏からというところがなければ、またいろいろ考えられるところもあったんでしょうけれども、やはりお弁当に関してはしっかり、今回学童クラブでやりますから、それも見ながら考えていくべきかなと思ってございます。
渡辺清人委員#1927 / 4700
◆渡辺清人委員 本当にお弁当の衛生面とかを考えたときに、この陳情は私は考えるべきだなと思うんですが、非常に要旨が残念なことに、今年の夏からだと、待ったなしだというのは分かるんですけれども、あと1か月でこれをまた学童クラブ、28の小学校でやるというのはかなり現実的には厳しいのかなと思ってございます。
ただ、この小学校で例えば冷蔵庫に保管ができないという、多分、この陳情者がおっしゃっているので、この辺に関しては地元の小学校のほうには要望しておきたいなというところもあるんでしょうけれども、やはり子どもたちがそういった御飯を食べる。先ほど業者の話もありましたけれども、例えばここの29の学童クラブ全部で今回お弁当業者を入れますと。1事業者しか手が挙がらなかったというところもあるんですけれども、やはり結構リスクが高いんじゃないかなと思っています。
先ほど有馬委員からもありましたけれども、アレルギーの問題だったりとか、例えばそれでおなかを壊しちゃったといったらどうなるのかとか、そういったところも含めると、なかなかやっぱり難しいところもあるので、やはりこの陳情に関しては、この要旨でいくと、今年の夏からというところがなければ、またいろいろ考えられるところもあったんでしょうけれども、やはりお弁当に関してはしっかり、今回学童クラブでやりますから、それも見ながら考えていくべきかなと思ってございます。
渡辺清人委員#1928 / 4700
◆渡辺清人委員 本当にお弁当の衛生面とかを考えたときに、この陳情は私は考えるべきだなと思うんですが、非常に要旨が残念なことに、今年の夏からだと、待ったなしだというのは分かるんですけれども、あと1か月でこれをまた学童クラブ、28の小学校でやるというのはかなり現実的には厳しいのかなと思ってございます。
ただ、この小学校で例えば冷蔵庫に保管ができないという、多分、この陳情者がおっしゃっているので、この辺に関しては地元の小学校のほうには要望しておきたいなというところもあるんでしょうけれども、やはり子どもたちがそういった御飯を食べる。先ほど業者の話もありましたけれども、例えばここの29の学童クラブ全部で今回お弁当業者を入れますと。1事業者しか手が挙がらなかったというところもあるんですけれども、やはり結構リスクが高いんじゃないかなと思っています。
先ほど有馬委員からもありましたけれども、アレルギーの問題だったりとか、例えばそれでおなかを壊しちゃったといったらどうなるのかとか、そういったところも含めると、なかなかやっぱり難しいところもあるので、やはりこの陳情に関しては、この要旨でいくと、今年の夏からというところがなければ、またいろいろ考えられるところもあったんでしょうけれども、やはりお弁当に関してはしっかり、今回学童クラブでやりますから、それも見ながら考えていくべきかなと思ってございます。
古畑まさのり委員#1929 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
あわせまして、区民の方から火葬の料金が値上げして、ちょっと高くて火葬代をどうしたらいいか困っているみたいな御相談などは寄せられていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1930 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
あわせまして、区民の方から火葬の料金が値上げして、ちょっと高くて火葬代をどうしたらいいか困っているみたいな御相談などは寄せられていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1931 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
あわせまして、区民の方から火葬の料金が値上げして、ちょっと高くて火葬代をどうしたらいいか困っているみたいな御相談などは寄せられていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1932 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
あわせまして、区民の方から火葬の料金が値上げして、ちょっと高くて火葬代をどうしたらいいか困っているみたいな御相談などは寄せられていますでしょうか。
三沢ひで子委員長#1933 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#1934 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
第88号議案#1935 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第88号議案#1936 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第88号議案#1937 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第88号議案#1938 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#1939 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1940 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1941 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1942 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺やすし委員#1943 / 4700
◆渡辺やすし委員 私も今後この問題を引き続き研究して、毎回知見を提供できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1944 / 4700
◆渡辺やすし委員 私も今後この問題を引き続き研究して、毎回知見を提供できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1945 / 4700
◆渡辺やすし委員 私も今後この問題を引き続き研究して、毎回知見を提供できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#1946 / 4700
◆渡辺やすし委員 私も今後この問題を引き続き研究して、毎回知見を提供できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員長#1947 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#1948 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
企画政策課長#1949 / 4700
◎企画政策課長 区民の方からのお問合せでございます。
比較的こういったお亡くなりになった方に関わりのあるような部署について、毎回、この審査に当たりまして、私のほうで情報共有しているところでございます。生活福祉課ですとか、それからあと高齢者総合相談センターを見ている高齢者支援福祉部門、あと消費生活就労部門のほうに確認をいたしましたけれども、火葬の料金が高いとか、その料金設定に関しての問合せや苦情というのは特に来ていないというところで聞いてございます。また、火葬が混雑していて火葬ができないというところで、ちょっとそういった情報や御相談等は聞いていないというようなところで聞いてございます。
企画政策課長#1950 / 4700
◎企画政策課長 区民の方からのお問合せでございます。
比較的こういったお亡くなりになった方に関わりのあるような部署について、毎回、この審査に当たりまして、私のほうで情報共有しているところでございます。生活福祉課ですとか、それからあと高齢者総合相談センターを見ている高齢者支援福祉部門、あと消費生活就労部門のほうに確認をいたしましたけれども、火葬の料金が高いとか、その料金設定に関しての問合せや苦情というのは特に来ていないというところで聞いてございます。また、火葬が混雑していて火葬ができないというところで、ちょっとそういった情報や御相談等は聞いていないというようなところで聞いてございます。
企画政策課長#1951 / 4700
◎企画政策課長 区民の方からのお問合せでございます。
比較的こういったお亡くなりになった方に関わりのあるような部署について、毎回、この審査に当たりまして、私のほうで情報共有しているところでございます。生活福祉課ですとか、それからあと高齢者総合相談センターを見ている高齢者支援福祉部門、あと消費生活就労部門のほうに確認をいたしましたけれども、火葬の料金が高いとか、その料金設定に関しての問合せや苦情というのは特に来ていないというところで聞いてございます。また、火葬が混雑していて火葬ができないというところで、ちょっとそういった情報や御相談等は聞いていないというようなところで聞いてございます。
企画政策課長#1952 / 4700
◎企画政策課長 区民の方からのお問合せでございます。
比較的こういったお亡くなりになった方に関わりのあるような部署について、毎回、この審査に当たりまして、私のほうで情報共有しているところでございます。生活福祉課ですとか、それからあと高齢者総合相談センターを見ている高齢者支援福祉部門、あと消費生活就労部門のほうに確認をいたしましたけれども、火葬の料金が高いとか、その料金設定に関しての問合せや苦情というのは特に来ていないというところで聞いてございます。また、火葬が混雑していて火葬ができないというところで、ちょっとそういった情報や御相談等は聞いていないというようなところで聞いてございます。
鈴木ひろみ委員#1953 / 4700
◆鈴木ひろみ委員 意見だけなんですけれども、ひろばプラスに関しては、学童クラブって3年生までは確実に入れるんですけれども、それ以降入れなかったりもするので、やはりニーズという意味でいえば、お弁当をというニーズはあるとは思うんですね。
我々も今までも主張をしてきましたし、やっていただきたいという気持ちはあるんですけれども、今までも学童クラブで父母会で私もやらせていただいていたことがありますけれども、そういった中で、やはり1個からだと届けてもらえないという問題がそもそも発生していたという事情も実はあって、全員が全員お弁当を頼まなかったりとかということってありますし、特に、うちも上の子がひろばプラスを利用させていただいているんですけれども、特に高学年とかになってきますと、塾であったりとか、そういったことで毎日来る子って結構少なかったりということもありますので、やはり私も渡辺委員と同じで、今年の夏期長期休暇からというのがなければ、この陳情は採択すべきかなという意見を持っていたんですけれども、やはり今これから始まる学童クラブをしっかりと見極めて、課題などを抽出してから、しっかりと実施ができるようにしていただけるのが一番いいのかなと思っております。意見です。
鈴木ひろみ委員#1954 / 4700
◆鈴木ひろみ委員 意見だけなんですけれども、ひろばプラスに関しては、学童クラブって3年生までは確実に入れるんですけれども、それ以降入れなかったりもするので、やはりニーズという意味でいえば、お弁当をというニーズはあるとは思うんですね。
我々も今までも主張をしてきましたし、やっていただきたいという気持ちはあるんですけれども、今までも学童クラブで父母会で私もやらせていただいていたことがありますけれども、そういった中で、やはり1個からだと届けてもらえないという問題がそもそも発生していたという事情も実はあって、全員が全員お弁当を頼まなかったりとかということってありますし、特に、うちも上の子がひろばプラスを利用させていただいているんですけれども、特に高学年とかになってきますと、塾であったりとか、そういったことで毎日来る子って結構少なかったりということもありますので、やはり私も渡辺委員と同じで、今年の夏期長期休暇からというのがなければ、この陳情は採択すべきかなという意見を持っていたんですけれども、やはり今これから始まる学童クラブをしっかりと見極めて、課題などを抽出してから、しっかりと実施ができるようにしていただけるのが一番いいのかなと思っております。意見です。
ひやま真一#1955 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第26を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1956 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第26を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1957 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第26を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鈴木ひろみ委員#1958 / 4700
◆鈴木ひろみ委員 意見だけなんですけれども、ひろばプラスに関しては、学童クラブって3年生までは確実に入れるんですけれども、それ以降入れなかったりもするので、やはりニーズという意味でいえば、お弁当をというニーズはあるとは思うんですね。
我々も今までも主張をしてきましたし、やっていただきたいという気持ちはあるんですけれども、今までも学童クラブで父母会で私もやらせていただいていたことがありますけれども、そういった中で、やはり1個からだと届けてもらえないという問題がそもそも発生していたという事情も実はあって、全員が全員お弁当を頼まなかったりとかということってありますし、特に、うちも上の子がひろばプラスを利用させていただいているんですけれども、特に高学年とかになってきますと、塾であったりとか、そういったことで毎日来る子って結構少なかったりということもありますので、やはり私も渡辺委員と同じで、今年の夏期長期休暇からというのがなければ、この陳情は採択すべきかなという意見を持っていたんですけれども、やはり今これから始まる学童クラブをしっかりと見極めて、課題などを抽出してから、しっかりと実施ができるようにしていただけるのが一番いいのかなと思っております。意見です。
鈴木ひろみ委員#1959 / 4700
◆鈴木ひろみ委員 意見だけなんですけれども、ひろばプラスに関しては、学童クラブって3年生までは確実に入れるんですけれども、それ以降入れなかったりもするので、やはりニーズという意味でいえば、お弁当をというニーズはあるとは思うんですね。
我々も今までも主張をしてきましたし、やっていただきたいという気持ちはあるんですけれども、今までも学童クラブで父母会で私もやらせていただいていたことがありますけれども、そういった中で、やはり1個からだと届けてもらえないという問題がそもそも発生していたという事情も実はあって、全員が全員お弁当を頼まなかったりとかということってありますし、特に、うちも上の子がひろばプラスを利用させていただいているんですけれども、特に高学年とかになってきますと、塾であったりとか、そういったことで毎日来る子って結構少なかったりということもありますので、やはり私も渡辺委員と同じで、今年の夏期長期休暇からというのがなければ、この陳情は採択すべきかなという意見を持っていたんですけれども、やはり今これから始まる学童クラブをしっかりと見極めて、課題などを抽出してから、しっかりと実施ができるようにしていただけるのが一番いいのかなと思っております。意見です。
三沢ひで子委員長#1960 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第1款特別区税の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第2款地方譲与税について質疑を予定されている方はいらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#1961 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第1款特別区税の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第2款地方譲与税について質疑を予定されている方はいらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#1962 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第1款特別区税の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第2款地方譲与税について質疑を予定されている方はいらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#1963 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第1款特別区税の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第2款地方譲与税について質疑を予定されている方はいらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
古畑まさのり委員#1964 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕もやっぱり火葬に関しては、行政がしっかりと責任を持つことだなというふうに考えております。やっぱりお亡くなりになられて火葬されない方というのは、日本の場合、現状、ほぼいないわけですので。
あわせまして、やっぱり値段で御相談がないというのは、僕は周知があまり行っていないのかなとも考えます。やっぱり皆さん、お亡くなりになると、火葬しなきゃいけない、役所に行かなきゃいけない、あれしなきゃいけないで頭いっぱいになってしまいまして、やっぱりお値段までなかなかちょっと気が回らないところもあると思いますので、そこら辺あらかじめの周知などでしっかりとして、取り組んでいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1965 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕もやっぱり火葬に関しては、行政がしっかりと責任を持つことだなというふうに考えております。やっぱりお亡くなりになられて火葬されない方というのは、日本の場合、現状、ほぼいないわけですので。
あわせまして、やっぱり値段で御相談がないというのは、僕は周知があまり行っていないのかなとも考えます。やっぱり皆さん、お亡くなりになると、火葬しなきゃいけない、役所に行かなきゃいけない、あれしなきゃいけないで頭いっぱいになってしまいまして、やっぱりお値段までなかなかちょっと気が回らないところもあると思いますので、そこら辺あらかじめの周知などでしっかりとして、取り組んでいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1966 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕もやっぱり火葬に関しては、行政がしっかりと責任を持つことだなというふうに考えております。やっぱりお亡くなりになられて火葬されない方というのは、日本の場合、現状、ほぼいないわけですので。
あわせまして、やっぱり値段で御相談がないというのは、僕は周知があまり行っていないのかなとも考えます。やっぱり皆さん、お亡くなりになると、火葬しなきゃいけない、役所に行かなきゃいけない、あれしなきゃいけないで頭いっぱいになってしまいまして、やっぱりお値段までなかなかちょっと気が回らないところもあると思いますので、そこら辺あらかじめの周知などでしっかりとして、取り組んでいただけたらと思います。
ひやま真一#1967 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#1968 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#1969 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#1970 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#1971 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第26を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古畑まさのり委員#1972 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
僕もやっぱり火葬に関しては、行政がしっかりと責任を持つことだなというふうに考えております。やっぱりお亡くなりになられて火葬されない方というのは、日本の場合、現状、ほぼいないわけですので。
あわせまして、やっぱり値段で御相談がないというのは、僕は周知があまり行っていないのかなとも考えます。やっぱり皆さん、お亡くなりになると、火葬しなきゃいけない、役所に行かなきゃいけない、あれしなきゃいけないで頭いっぱいになってしまいまして、やっぱりお値段までなかなかちょっと気が回らないところもあると思いますので、そこら辺あらかじめの周知などでしっかりとして、取り組んでいただけたらと思います。
佐藤佳一委員長#1973 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
吉住健一#1974 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第88号議案の新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について御説明いたします。
本案は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
三沢ひで子委員長#1975 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
三沢ひで子委員長#1976 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
第31号議案#1977 / 4700
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
休憩#1978 / 4700
△休憩 午前11時57分
---------------------------------------
休憩#1979 / 4700
△休憩 午前11時57分
---------------------------------------
休憩#1980 / 4700
△休憩 午前11時57分
---------------------------------------
休憩#1981 / 4700
△休憩 午前11時57分
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#1982 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#1983 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
佐藤佳一委員長#1984 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1985 / 4700
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
第31号議案#1986 / 4700
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第31号議案#1987 / 4700
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第31号議案#1988 / 4700
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#1989 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第88号議案の新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について御説明いたします。
本案は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#1990 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第88号議案の新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について御説明いたします。
本案は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#1991 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第88号議案の新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について御説明いたします。
本案は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
三沢ひで子委員長#1992 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言のある方は。
ひやま真一#1993 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第88号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#1994 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第88号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#1995 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第88号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#1996 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第88号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
佐藤佳一委員長#1997 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、5陳情第27号についての質疑は終わりました。
以上で、陳情についての質疑は終了しました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#1998 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、5陳情第27号についての質疑は終わりました。
以上で、陳情についての質疑は終了しました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#1999 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、5陳情第27号についての質疑は終わりました。
以上で、陳情についての質疑は終了しました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩します。
近藤なつ子副委員長#2000 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 先ほどの冷蔵庫の関係で渡辺清人委員から、学校にも要請をしたらどうかというお話もあったんですけれども、教育委員会もいらっしゃるので、要するにひろばプラスというのは学校を使って実施しているということですよね。それで、いろんなところ、特定の部屋は使える学校内学童、要するに学校内ひろばプラスもあるけれども、毎日毎日違うところを転々と使うという場合もあるというふうに聞いています。
長期休暇の場合はちょっと違うと思うんですけれども、その際、例えば余丁町小学校でいうと、約100人近い子どもが登録をしているという中で、そのうち夏休みに30、40%でも出席するとなれば、やっぱり40人近い子のお弁当を保管し、衛生面を保つということが最低でも必要になるということになると思うんですが、その際、冷蔵庫を確保する、余丁町小学校、そもそも学校敷地も狭くなったし、学校の校舎も決して広くない。PTA室とか、そういうのもかなり削ってきていると思うんですよね。そういう点で、その辺の状況はどういうふうになりましょうか。
近藤なつ子副委員長#2001 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 先ほどの冷蔵庫の関係で渡辺清人委員から、学校にも要請をしたらどうかというお話もあったんですけれども、教育委員会もいらっしゃるので、要するにひろばプラスというのは学校を使って実施しているということですよね。それで、いろんなところ、特定の部屋は使える学校内学童、要するに学校内ひろばプラスもあるけれども、毎日毎日違うところを転々と使うという場合もあるというふうに聞いています。
長期休暇の場合はちょっと違うと思うんですけれども、その際、例えば余丁町小学校でいうと、約100人近い子どもが登録をしているという中で、そのうち夏休みに30、40%でも出席するとなれば、やっぱり40人近い子のお弁当を保管し、衛生面を保つということが最低でも必要になるということになると思うんですが、その際、冷蔵庫を確保する、余丁町小学校、そもそも学校敷地も狭くなったし、学校の校舎も決して広くない。PTA室とか、そういうのもかなり削ってきていると思うんですよね。そういう点で、その辺の状況はどういうふうになりましょうか。
再開#2002 / 4700
△再開 午後1時13分
再開#2003 / 4700
△再開 午後1時13分
近藤なつ子副委員長#2004 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 先ほどの冷蔵庫の関係で渡辺清人委員から、学校にも要請をしたらどうかというお話もあったんですけれども、教育委員会もいらっしゃるので、要するにひろばプラスというのは学校を使って実施しているということですよね。それで、いろんなところ、特定の部屋は使える学校内学童、要するに学校内ひろばプラスもあるけれども、毎日毎日違うところを転々と使うという場合もあるというふうに聞いています。
長期休暇の場合はちょっと違うと思うんですけれども、その際、例えば余丁町小学校でいうと、約100人近い子どもが登録をしているという中で、そのうち夏休みに30、40%でも出席するとなれば、やっぱり40人近い子のお弁当を保管し、衛生面を保つということが最低でも必要になるということになると思うんですが、その際、冷蔵庫を確保する、余丁町小学校、そもそも学校敷地も狭くなったし、学校の校舎も決して広くない。PTA室とか、そういうのもかなり削ってきていると思うんですよね。そういう点で、その辺の状況はどういうふうになりましょうか。
近藤なつ子副委員長#2005 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 先ほどの冷蔵庫の関係で渡辺清人委員から、学校にも要請をしたらどうかというお話もあったんですけれども、教育委員会もいらっしゃるので、要するにひろばプラスというのは学校を使って実施しているということですよね。それで、いろんなところ、特定の部屋は使える学校内学童、要するに学校内ひろばプラスもあるけれども、毎日毎日違うところを転々と使うという場合もあるというふうに聞いています。
長期休暇の場合はちょっと違うと思うんですけれども、その際、例えば余丁町小学校でいうと、約100人近い子どもが登録をしているという中で、そのうち夏休みに30、40%でも出席するとなれば、やっぱり40人近い子のお弁当を保管し、衛生面を保つということが最低でも必要になるということになると思うんですが、その際、冷蔵庫を確保する、余丁町小学校、そもそも学校敷地も狭くなったし、学校の校舎も決して広くない。PTA室とか、そういうのもかなり削ってきていると思うんですよね。そういう点で、その辺の状況はどういうふうになりましょうか。
再開#2006 / 4700
△再開 午後1時13分
再開#2007 / 4700
△再開 午後1時13分
ひやま真一#2008 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2009 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2010 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2011 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2012 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で、5陳情第27号についての質疑は終わりました。
以上で、陳情についての質疑は終了しました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩します。
三沢ひで子委員長#2013 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料請求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が11件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#2014 / 4700
◎学校運営課長 各校でお弁当を入れる冷蔵庫の確保というのは、通常、教育活動でも必要ないものなので、そういったところのスペースの確保は現実的には難しいと思っております。
ただ、冷房が効くお部屋というところはそれぞれの学校で御用意できるかと思いますので、もしそういったところで課題等があるようでしたら、子ども家庭部と協議させていただきながら、しっかり安全面、確保できるように体制を一緒に考えていきたいと思いますけれども、現時点で課題があるというところは認識はしていないところでございます。
学校運営課長#2015 / 4700
◎学校運営課長 各校でお弁当を入れる冷蔵庫の確保というのは、通常、教育活動でも必要ないものなので、そういったところのスペースの確保は現実的には難しいと思っております。
ただ、冷房が効くお部屋というところはそれぞれの学校で御用意できるかと思いますので、もしそういったところで課題等があるようでしたら、子ども家庭部と協議させていただきながら、しっかり安全面、確保できるように体制を一緒に考えていきたいと思いますけれども、現時点で課題があるというところは認識はしていないところでございます。
学校運営課長#2016 / 4700
◎学校運営課長 各校でお弁当を入れる冷蔵庫の確保というのは、通常、教育活動でも必要ないものなので、そういったところのスペースの確保は現実的には難しいと思っております。
ただ、冷房が効くお部屋というところはそれぞれの学校で御用意できるかと思いますので、もしそういったところで課題等があるようでしたら、子ども家庭部と協議させていただきながら、しっかり安全面、確保できるように体制を一緒に考えていきたいと思いますけれども、現時点で課題があるというところは認識はしていないところでございます。
三沢ひで子委員長#2017 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料請求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が11件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2018 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#2019 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#2020 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
三沢ひで子委員長#2021 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料請求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が11件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2022 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料請求が出されておりますので、お諮りします。
なお、件数が11件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#2023 / 4700
◎学校運営課長 各校でお弁当を入れる冷蔵庫の確保というのは、通常、教育活動でも必要ないものなので、そういったところのスペースの確保は現実的には難しいと思っております。
ただ、冷房が効くお部屋というところはそれぞれの学校で御用意できるかと思いますので、もしそういったところで課題等があるようでしたら、子ども家庭部と協議させていただきながら、しっかり安全面、確保できるように体制を一緒に考えていきたいと思いますけれども、現時点で課題があるというところは認識はしていないところでございます。
ひやま真一#2024 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
休憩#2025 / 4700
△休憩 午前10時53分
---------------------------------------
休憩#2026 / 4700
△休憩 午前10時53分
---------------------------------------
休憩#2027 / 4700
△休憩 午前10時53分
---------------------------------------
休憩#2028 / 4700
△休憩 午前10時53分
---------------------------------------
ひやま真一#2029 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2030 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2031 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2032 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2033 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第27から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#2034 / 4700
△再開 午前11時02分
近藤なつ子副委員長#2035 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
皆さん、今年の夏、急にというのは難しいかなというお話だったんですが、ひろばプラスも同様にやってあげるのは、それが筋じゃないかなというようなお話もあり、ただ、やっぱり今年の夏は今年の夏で心配です。
ですから、その体制は教育委員会と子ども家庭部でやはり協議もしていただいて、余丁町小学校のひろばプラスだけじゃなくて、ほかのひろばプラスも含めて体制は取っていただきたいなというふうには思いますので、その点については要望しておきます。
ひやま真一#2036 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第27から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2037 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第27から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近藤なつ子副委員長#2038 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
皆さん、今年の夏、急にというのは難しいかなというお話だったんですが、ひろばプラスも同様にやってあげるのは、それが筋じゃないかなというようなお話もあり、ただ、やっぱり今年の夏は今年の夏で心配です。
ですから、その体制は教育委員会と子ども家庭部でやはり協議もしていただいて、余丁町小学校のひろばプラスだけじゃなくて、ほかのひろばプラスも含めて体制は取っていただきたいなというふうには思いますので、その点については要望しておきます。
近藤なつ子副委員長#2039 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
皆さん、今年の夏、急にというのは難しいかなというお話だったんですが、ひろばプラスも同様にやってあげるのは、それが筋じゃないかなというようなお話もあり、ただ、やっぱり今年の夏は今年の夏で心配です。
ですから、その体制は教育委員会と子ども家庭部でやはり協議もしていただいて、余丁町小学校のひろばプラスだけじゃなくて、ほかのひろばプラスも含めて体制は取っていただきたいなというふうには思いますので、その点については要望しておきます。
近藤なつ子副委員長#2040 / 4700
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
皆さん、今年の夏、急にというのは難しいかなというお話だったんですが、ひろばプラスも同様にやってあげるのは、それが筋じゃないかなというようなお話もあり、ただ、やっぱり今年の夏は今年の夏で心配です。
ですから、その体制は教育委員会と子ども家庭部でやはり協議もしていただいて、余丁町小学校のひろばプラスだけじゃなくて、ほかのひろばプラスも含めて体制は取っていただきたいなというふうには思いますので、その点については要望しておきます。
三沢ひで子委員長#2041 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2042 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第27から日程第30までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#2043 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2044 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2045 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#2046 / 4700
△休憩 午後2時33分
---------------------------------------
休憩#2047 / 4700
△休憩 午後2時33分
---------------------------------------
休憩#2048 / 4700
△休憩 午後2時33分
---------------------------------------
休憩#2049 / 4700
△休憩 午後2時33分
---------------------------------------
再開#2050 / 4700
△再開 午前11時02分
再開#2051 / 4700
△再開 午前11時02分
再開#2052 / 4700
△再開 午前11時02分
三沢ひで子委員長#2053 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2054 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、第2款地方譲与税の質疑を行います。
再開#2055 / 4700
△再開 午後3時20分
佐藤佳一委員長#2056 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは総務区民委員会を再開します。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情、6陳情第11号 地方自治法改正に係る要望書採択に関する陳情については、いずれも各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。
また、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視をしていくということから、今定例定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2057 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは総務区民委員会を再開します。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情、6陳情第11号 地方自治法改正に係る要望書採択に関する陳情については、いずれも各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。
また、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視をしていくということから、今定例定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2058 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは総務区民委員会を再開します。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情、6陳情第11号 地方自治法改正に係る要望書採択に関する陳情については、いずれも各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。
また、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視をしていくということから、今定例定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2059 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは総務区民委員会を再開します。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第6号 パレスチナ自治区ガザ地区における人道目的の即時停戦のためのさらなる努力を日本政府に要請することを新宿区議会に求める陳情、6陳情第7号 ミャンマーの平和回復のため政策を進めるよう求める意見書の提出に関する陳情、6陳情第11号 地方自治法改正に係る要望書採択に関する陳情については、いずれも各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とします。
また、5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視をしていくということから、今定例定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#2060 / 4700
△再開 午後3時20分
再開#2061 / 4700
△再開 午後3時20分
再開#2062 / 4700
△再開 午後3時20分
三沢ひで子委員長#2063 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、第2款地方譲与税の質疑を行います。
三沢ひで子委員長#2064 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、第2款地方譲与税の質疑を行います。
三沢ひで子委員長#2065 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、第2款地方譲与税の質疑を行います。
第7号議案#2066 / 4700
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第7号議案#2067 / 4700
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第7号議案#2068 / 4700
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第7号議案#2069 / 4700
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
三沢ひで子委員長#2070 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2071 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2072 / 4700
○三沢ひで子委員長 ほかに御発言はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2073 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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佐藤佳一委員長#2074 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての審査は全て終了しました。
次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。
5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2075 / 4700
◆渡辺やすし委員 森林環境譲与税についてお聞きします。こちら4,016万円入っているわけなんですけれども、この用途は公開を義務づけられていると思います。令和5年度に関しては、まだホームページで公開されていないんですけれども、この用途についてお聞かせください。
渡辺やすし委員#2076 / 4700
◆渡辺やすし委員 森林環境譲与税についてお聞きします。こちら4,016万円入っているわけなんですけれども、この用途は公開を義務づけられていると思います。令和5年度に関しては、まだホームページで公開されていないんですけれども、この用途についてお聞かせください。
渡辺やすし委員#2077 / 4700
◆渡辺やすし委員 森林環境譲与税についてお聞きします。こちら4,016万円入っているわけなんですけれども、この用途は公開を義務づけられていると思います。令和5年度に関しては、まだホームページで公開されていないんですけれども、この用途についてお聞かせください。
三沢ひで子委員長#2078 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で6陳情第9号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情について改めて御発言のある方はどうぞ。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2079 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で6陳情第9号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情について改めて御発言のある方はどうぞ。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2080 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で6陳情第9号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情について改めて御発言のある方はどうぞ。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2081 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で6陳情第9号についての質疑は終わりました。
続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情について改めて御発言のある方はどうぞ。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2082 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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第8号議案#2083 / 4700
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
第8号議案#2084 / 4700
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
第8号議案#2085 / 4700
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
第8号議案#2086 / 4700
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
ひやま真一#2087 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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ひやま真一#2088 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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佐藤佳一委員長#2089 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての審査は全て終了しました。
次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。
5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2090 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての審査は全て終了しました。
次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。
5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2091 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての審査は全て終了しました。
次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。
5陳情第27号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2092 / 4700
◆渡辺やすし委員 森林環境譲与税についてお聞きします。こちら4,016万円入っているわけなんですけれども、この用途は公開を義務づけられていると思います。令和5年度に関しては、まだホームページで公開されていないんですけれども、この用途についてお聞かせください。
ひやま真一#2093 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第88号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2094 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第88号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2095 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第88号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#2096 / 4700
◎財政課長 用途につきましては、決算認定完了後にホームページで公開をする予定でございますが、用途につきましては令和4年度と同じ、「区が取り組む地球温暖化対策の推進」と「環境に配慮した道づくり」という項目になってございます。
第9号議案#2097 / 4700
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第9号議案#2098 / 4700
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
佐藤佳一委員長#2099 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続審査申出についてお諮りします。
1、企画及び総合調整について、1、財政運営について、1、財政処理について、1、広報及び公聴活動について、1、組織並びに職員の人事及び福利厚生について、1、営繕について、1、財産の管理について、1、平和について、1、地域振興について、1、コミュニティの推進及び生涯学習について、1、戸籍及び住民記録について、1、選挙及び監査事務について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2100 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続審査申出についてお諮りします。
1、企画及び総合調整について、1、財政運営について、1、財政処理について、1、広報及び公聴活動について、1、組織並びに職員の人事及び福利厚生について、1、営繕について、1、財産の管理について、1、平和について、1、地域振興について、1、コミュニティの推進及び生涯学習について、1、戸籍及び住民記録について、1、選挙及び監査事務について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2101 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続審査申出についてお諮りします。
1、企画及び総合調整について、1、財政運営について、1、財政処理について、1、広報及び公聴活動について、1、組織並びに職員の人事及び福利厚生について、1、営繕について、1、財産の管理について、1、平和について、1、地域振興について、1、コミュニティの推進及び生涯学習について、1、戸籍及び住民記録について、1、選挙及び監査事務について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9号議案#2102 / 4700
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第9号議案#2103 / 4700
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
三沢ひで子委員長#2104 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、以上で5陳情第13号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩をいたします。
佐藤佳一委員長#2105 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続審査申出についてお諮りします。
1、企画及び総合調整について、1、財政運営について、1、財政処理について、1、広報及び公聴活動について、1、組織並びに職員の人事及び福利厚生について、1、営繕について、1、財産の管理について、1、平和について、1、地域振興について、1、コミュニティの推進及び生涯学習について、1、戸籍及び住民記録について、1、選挙及び監査事務について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#2106 / 4700
◎財政課長 用途につきましては、決算認定完了後にホームページで公開をする予定でございますが、用途につきましては令和4年度と同じ、「区が取り組む地球温暖化対策の推進」と「環境に配慮した道づくり」という項目になってございます。
財政課長#2107 / 4700
◎財政課長 用途につきましては、決算認定完了後にホームページで公開をする予定でございますが、用途につきましては令和4年度と同じ、「区が取り組む地球温暖化対策の推進」と「環境に配慮した道づくり」という項目になってございます。
財政課長#2108 / 4700
◎財政課長 用途につきましては、決算認定完了後にホームページで公開をする予定でございますが、用途につきましては令和4年度と同じ、「区が取り組む地球温暖化対策の推進」と「環境に配慮した道づくり」という項目になってございます。
ひやま真一#2109 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第88号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2110 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、以上で5陳情第13号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩をいたします。
三沢ひで子委員長#2111 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、以上で5陳情第13号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩をいたします。
三沢ひで子委員長#2112 / 4700
○三沢ひで子委員長 では、以上で5陳情第13号についての質疑は終わりました。
以上で当委員会に付託されました陳情についての質疑は終了いたしました。
ここで理事会を開くため、暫時休憩をいたします。
ひやま真一#2113 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#2114 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2115 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2116 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
---------------------------------------
休憩#2117 / 4700
△休憩 午前10時54分
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休憩#2118 / 4700
△休憩 午前10時54分
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休憩#2119 / 4700
△休憩 午前10時54分
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休憩#2120 / 4700
△休憩 午前10時54分
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#2121 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまです。
渡辺やすし委員#2122 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。具体的にいうと、環境清掃費、地球温暖化対策の中にある伊那市、沼田市、あきる野市の森林を整備するという事業と、土木費、環境に配慮した道づくりにある多摩木材で防護柵を造るという事業であると理解しています。
この2つの事業の政策目的は何ですか。お聞かせください。
渡辺やすし委員#2123 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。具体的にいうと、環境清掃費、地球温暖化対策の中にある伊那市、沼田市、あきる野市の森林を整備するという事業と、土木費、環境に配慮した道づくりにある多摩木材で防護柵を造るという事業であると理解しています。
この2つの事業の政策目的は何ですか。お聞かせください。
渡辺やすし委員#2124 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。具体的にいうと、環境清掃費、地球温暖化対策の中にある伊那市、沼田市、あきる野市の森林を整備するという事業と、土木費、環境に配慮した道づくりにある多摩木材で防護柵を造るという事業であると理解しています。
この2つの事業の政策目的は何ですか。お聞かせください。
佐藤佳一委員長#2125 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまです。
佐藤佳一委員長#2126 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまです。
佐藤佳一委員長#2127 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
次の委員会は、改めて通知いたします。
以上で本日の委員会を散会します。
お疲れさまです。
第10号議案#2128 / 4700
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺やすし委員#2129 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。具体的にいうと、環境清掃費、地球温暖化対策の中にある伊那市、沼田市、あきる野市の森林を整備するという事業と、土木費、環境に配慮した道づくりにある多摩木材で防護柵を造るという事業であると理解しています。
この2つの事業の政策目的は何ですか。お聞かせください。
第10号議案#2130 / 4700
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第10号議案#2131 / 4700
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第10号議案#2132 / 4700
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2133 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2134 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2135 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会#2136 / 4700
△散会 午前11時06分
ひやま真一#2137 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#2138 / 4700
△再開 午前11時12分
再開#2139 / 4700
△再開 午前11時12分
ひやま真一#2140 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2141 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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再開#2142 / 4700
△再開 午前11時12分
環境対策課長#2143 / 4700
◎環境対策課長 まず、環境清掃部の担当するところから御説明を申し上げます。
森林の健全な保育、維持管理、それから育成、そういったものによりましてカーボン・オフセット、新宿で発生したCO2の吸収ということを主眼とするとともに、新宿の森を育成する、または保護している状況を区民の方に見ていただくことによって森の大事さ、そういったものを感じていただくといった側面があると認識してございます。
環境対策課長#2144 / 4700
◎環境対策課長 まず、環境清掃部の担当するところから御説明を申し上げます。
森林の健全な保育、維持管理、それから育成、そういったものによりましてカーボン・オフセット、新宿で発生したCO2の吸収ということを主眼とするとともに、新宿の森を育成する、または保護している状況を区民の方に見ていただくことによって森の大事さ、そういったものを感じていただくといった側面があると認識してございます。
環境対策課長#2145 / 4700
◎環境対策課長 まず、環境清掃部の担当するところから御説明を申し上げます。
森林の健全な保育、維持管理、それから育成、そういったものによりましてカーボン・オフセット、新宿で発生したCO2の吸収ということを主眼とするとともに、新宿の森を育成する、または保護している状況を区民の方に見ていただくことによって森の大事さ、そういったものを感じていただくといった側面があると認識してございます。
環境対策課長#2146 / 4700
◎環境対策課長 まず、環境清掃部の担当するところから御説明を申し上げます。
森林の健全な保育、維持管理、それから育成、そういったものによりましてカーボン・オフセット、新宿で発生したCO2の吸収ということを主眼とするとともに、新宿の森を育成する、または保護している状況を区民の方に見ていただくことによって森の大事さ、そういったものを感じていただくといった側面があると認識してございます。
散会#2147 / 4700
△散会 午前11時06分
散会#2148 / 4700
△散会 午前11時06分
散会#2149 / 4700
△散会 午前11時06分
ひやま真一#2150 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2151 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#2152 / 4700
△再開 午前11時12分
ひやま真一#2153 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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第88号議案#2154 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第88号議案#2155 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第88号議案#2156 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第88号議案#2157 / 4700
△第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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三沢ひで子委員長#2158 / 4700
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情については、理事会で協議しましたが、意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。
また、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今後の経過を議会として見守り注視していくということから、今定例会中に審査を得ることが困難なため、継続審査とすることにしました。
以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
道路課長#2159 / 4700
◎道路課長 木製防護柵についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては環境に配慮した道づくりということで、歩く方にぬくもりですとか、そういったものを提供するということで間伐材を利用して設置しているというところでございます。
道路課長#2160 / 4700
◎道路課長 木製防護柵についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては環境に配慮した道づくりということで、歩く方にぬくもりですとか、そういったものを提供するということで間伐材を利用して設置しているというところでございます。
三沢ひで子委員長#2161 / 4700
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情については、理事会で協議しましたが、意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。
また、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今後の経過を議会として見守り注視していくということから、今定例会中に審査を得ることが困難なため、継続審査とすることにしました。
以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2162 / 4700
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情については、理事会で協議しましたが、意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。
また、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今後の経過を議会として見守り注視していくということから、今定例会中に審査を得ることが困難なため、継続審査とすることにしました。
以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2163 / 4700
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
先ほど陳情について理事会で協議した結果、6陳情第9号 学童クラブ機能付き放課後子どもひろば事業「ひろばプラス」における今年の夏期長期休暇からの弁当配送事業導入に関する陳情については、理事会で協議しましたが、意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。
また、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今後の経過を議会として見守り注視していくということから、今定例会中に審査を得ることが困難なため、継続審査とすることにしました。
以上のような取扱いでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2164 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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道路課長#2165 / 4700
◎道路課長 木製防護柵についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては環境に配慮した道づくりということで、歩く方にぬくもりですとか、そういったものを提供するということで間伐材を利用して設置しているというところでございます。
道路課長#2166 / 4700
◎道路課長 木製防護柵についてのお尋ねでございます。
こちらにつきましては環境に配慮した道づくりということで、歩く方にぬくもりですとか、そういったものを提供するということで間伐材を利用して設置しているというところでございます。
ひやま真一#2167 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2168 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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三沢ひで子委員長#2169 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
以上で陳情についての審査は終了いたしました。
次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りします。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2170 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、最初のほうの、地球温暖化対策の推進にある伊那市、沼田市、あきる野市の森の整備についてちょっとお聞きしていこうと思うんですけれども、カーボン・オフセットをしっかりと実現するためには、単に森を整備したらいいというものではないと思うんです。すなわち、適切に管理された森林を整備することでカーボン・オフセットに寄与するというふうに理解しています。なぜかといいますと、木というのはよく誤解されているんですけれども、木を切ればCO2の吸収率は下がると必ずしも言えるわけではないんです。というのは、木がだんだんと成長して大きくなったら、CO2の1本当たりの吸収量というのは減っていくんです。なので、ある程度大きくなったら、それを切って新たに間伐して新しい木を植えて、そうしたらまたCO2の吸収率が高い木は増えていきますから、しっかりと間伐して、持続可能な森林を管理していくということがカーボン・オフセットに寄与するというふうな理解を私はしているんですけれども、区の認識をお聞かせください。
三沢ひで子委員長#2171 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
以上で陳情についての審査は終了いたしました。
次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りします。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2172 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、最初のほうの、地球温暖化対策の推進にある伊那市、沼田市、あきる野市の森の整備についてちょっとお聞きしていこうと思うんですけれども、カーボン・オフセットをしっかりと実現するためには、単に森を整備したらいいというものではないと思うんです。すなわち、適切に管理された森林を整備することでカーボン・オフセットに寄与するというふうに理解しています。なぜかといいますと、木というのはよく誤解されているんですけれども、木を切ればCO2の吸収率は下がると必ずしも言えるわけではないんです。というのは、木がだんだんと成長して大きくなったら、CO2の1本当たりの吸収量というのは減っていくんです。なので、ある程度大きくなったら、それを切って新たに間伐して新しい木を植えて、そうしたらまたCO2の吸収率が高い木は増えていきますから、しっかりと間伐して、持続可能な森林を管理していくということがカーボン・オフセットに寄与するというふうな理解を私はしているんですけれども、区の認識をお聞かせください。
渡辺やすし委員#2173 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、最初のほうの、地球温暖化対策の推進にある伊那市、沼田市、あきる野市の森の整備についてちょっとお聞きしていこうと思うんですけれども、カーボン・オフセットをしっかりと実現するためには、単に森を整備したらいいというものではないと思うんです。すなわち、適切に管理された森林を整備することでカーボン・オフセットに寄与するというふうに理解しています。なぜかといいますと、木というのはよく誤解されているんですけれども、木を切ればCO2の吸収率は下がると必ずしも言えるわけではないんです。というのは、木がだんだんと成長して大きくなったら、CO2の1本当たりの吸収量というのは減っていくんです。なので、ある程度大きくなったら、それを切って新たに間伐して新しい木を植えて、そうしたらまたCO2の吸収率が高い木は増えていきますから、しっかりと間伐して、持続可能な森林を管理していくということがカーボン・オフセットに寄与するというふうな理解を私はしているんですけれども、区の認識をお聞かせください。
ひやま真一#2174 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2175 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2176 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2177 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2178 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2179 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2180 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2181 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第31から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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三沢ひで子委員長#2182 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
以上で陳情についての審査は終了いたしました。
次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りします。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#2183 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、最初のほうの、地球温暖化対策の推進にある伊那市、沼田市、あきる野市の森の整備についてちょっとお聞きしていこうと思うんですけれども、カーボン・オフセットをしっかりと実現するためには、単に森を整備したらいいというものではないと思うんです。すなわち、適切に管理された森林を整備することでカーボン・オフセットに寄与するというふうに理解しています。なぜかといいますと、木というのはよく誤解されているんですけれども、木を切ればCO2の吸収率は下がると必ずしも言えるわけではないんです。というのは、木がだんだんと成長して大きくなったら、CO2の1本当たりの吸収量というのは減っていくんです。なので、ある程度大きくなったら、それを切って新たに間伐して新しい木を植えて、そうしたらまたCO2の吸収率が高い木は増えていきますから、しっかりと間伐して、持続可能な森林を管理していくということがカーボン・オフセットに寄与するというふうな理解を私はしているんですけれども、区の認識をお聞かせください。
三沢ひで子委員長#2184 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
以上で陳情についての審査は終了いたしました。
次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りします。
5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2号議案#2185 / 4700
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
ひやま真一#2186 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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三沢ひで子委員長#2187 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について閉会中も審査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2188 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について閉会中も審査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2189 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について閉会中も審査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2190 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。
1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について閉会中も審査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
環境対策課長#2191 / 4700
◎環境対策課長 まず間伐についてでございますが、間伐は適正な木と木の間隔を保つことによりまして健全な木を継続的に育てること、また太陽の光、日差しが地面にまで入って、下草など木の根元の辺りにもきちんと光が入ることによって適正な土壌条件が作られること、こういったことを目的としているものでございます。
主伐と呼ばれます、いわゆる木を木材として切り出すこと、これについては適正な年数を経た木に関して行うべきものですが、間伐については切り出す年数というのはその状況によって変わってくるものでございます。
環境対策課長#2192 / 4700
◎環境対策課長 まず間伐についてでございますが、間伐は適正な木と木の間隔を保つことによりまして健全な木を継続的に育てること、また太陽の光、日差しが地面にまで入って、下草など木の根元の辺りにもきちんと光が入ることによって適正な土壌条件が作られること、こういったことを目的としているものでございます。
主伐と呼ばれます、いわゆる木を木材として切り出すこと、これについては適正な年数を経た木に関して行うべきものですが、間伐については切り出す年数というのはその状況によって変わってくるものでございます。
環境対策課長#2193 / 4700
◎環境対策課長 まず間伐についてでございますが、間伐は適正な木と木の間隔を保つことによりまして健全な木を継続的に育てること、また太陽の光、日差しが地面にまで入って、下草など木の根元の辺りにもきちんと光が入ることによって適正な土壌条件が作られること、こういったことを目的としているものでございます。
主伐と呼ばれます、いわゆる木を木材として切り出すこと、これについては適正な年数を経た木に関して行うべきものですが、間伐については切り出す年数というのはその状況によって変わってくるものでございます。
環境対策課長#2194 / 4700
◎環境対策課長 まず間伐についてでございますが、間伐は適正な木と木の間隔を保つことによりまして健全な木を継続的に育てること、また太陽の光、日差しが地面にまで入って、下草など木の根元の辺りにもきちんと光が入ることによって適正な土壌条件が作られること、こういったことを目的としているものでございます。
主伐と呼ばれます、いわゆる木を木材として切り出すこと、これについては適正な年数を経た木に関して行うべきものですが、間伐については切り出す年数というのはその状況によって変わってくるものでございます。
ひやま真一#2195 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2196 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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第2号議案#2197 / 4700
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
第2号議案#2198 / 4700
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
ひやま真一#2199 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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第2号議案#2200 / 4700
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
第3号議案#2201 / 4700
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
第3号議案#2202 / 4700
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
ひやま真一#2203 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺やすし委員#2204 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、この税金を使って森林整備されているわけなんですけれども、伊那市、沼田市、あきる野市の森林というのは適切に管理した森林であるというふうに認識されていますか。
三沢ひで子委員長#2205 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次の委員会は、改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会いたします。
ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#2206 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次の委員会は、改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会いたします。
ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#2207 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次の委員会は、改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会いたします。
ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#2208 / 4700
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
次の委員会は、改めて通知します。
以上で本日の委員会を散会いたします。
ありがとうございました。
渡辺やすし委員#2209 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、この税金を使って森林整備されているわけなんですけれども、伊那市、沼田市、あきる野市の森林というのは適切に管理した森林であるというふうに認識されていますか。
渡辺やすし委員#2210 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、この税金を使って森林整備されているわけなんですけれども、伊那市、沼田市、あきる野市の森林というのは適切に管理した森林であるというふうに認識されていますか。
渡辺やすし委員#2211 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
今回、この税金を使って森林整備されているわけなんですけれども、伊那市、沼田市、あきる野市の森林というのは適切に管理した森林であるというふうに認識されていますか。
ひやま真一#2212 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#2213 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#2214 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
第3号議案#2215 / 4700
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
第3号議案#2216 / 4700
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
散会#2217 / 4700
△散会 午前11時14分
第4号議案#2218 / 4700
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
環境対策課長#2219 / 4700
◎環境対策課長 各市におかれましては森林管理計画を策定いたしまして、適正な維持管理がなされているという認識でございます。
第4号議案#2220 / 4700
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
第4号議案#2221 / 4700
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
散会#2222 / 4700
△散会 午前11時14分
散会#2223 / 4700
△散会 午前11時14分
第4号議案#2224 / 4700
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
環境対策課長#2225 / 4700
◎環境対策課長 各市におかれましては森林管理計画を策定いたしまして、適正な維持管理がなされているという認識でございます。
ひやま真一#2226 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会#2227 / 4700
△散会 午前11時14分
環境対策課長#2228 / 4700
◎環境対策課長 各市におかれましては森林管理計画を策定いたしまして、適正な維持管理がなされているという認識でございます。
環境対策課長#2229 / 4700
◎環境対策課長 各市におかれましては森林管理計画を策定いたしまして、適正な維持管理がなされているという認識でございます。
ひやま真一#2230 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2231 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2232 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2233 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
渡辺やすし委員#2234 / 4700
◆渡辺やすし委員 確かに林野庁も森林経営計画がある森林であれば適切に管理された森であるというふうに認めているんで、おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、もう一歩進んで、しっかりと、より適切に管理された森林にするべきだと思うんです。
この森林経営計画というのは各自治体がそれぞれ自分で設置するものであって、第三者機関による認証ではないんです。要するに、本当にその計画がちゃんといっているのかということを第三者が認証するものではないわけです。
森林に関しては同様の問題意識というのが世界的にありまして、第三者機関による認証林というのはたくさんあるわけです。具体的に、大きく言いますとPEFC認証とFSC認証という、この2つの認証があるんですけれども、しっかりと持続可能な森林であるとこれらのNPO団体に認証されれば、よりそれが適切な管理計画をされていると世界的にも認められるということなんです。
伊那市、沼田市、あきる野市の森は、このPEFC認証、FSC認証を取っていますか。
ひやま真一#2235 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2236 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
渡辺やすし委員#2237 / 4700
◆渡辺やすし委員 確かに林野庁も森林経営計画がある森林であれば適切に管理された森であるというふうに認めているんで、おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、もう一歩進んで、しっかりと、より適切に管理された森林にするべきだと思うんです。
この森林経営計画というのは各自治体がそれぞれ自分で設置するものであって、第三者機関による認証ではないんです。要するに、本当にその計画がちゃんといっているのかということを第三者が認証するものではないわけです。
森林に関しては同様の問題意識というのが世界的にありまして、第三者機関による認証林というのはたくさんあるわけです。具体的に、大きく言いますとPEFC認証とFSC認証という、この2つの認証があるんですけれども、しっかりと持続可能な森林であるとこれらのNPO団体に認証されれば、よりそれが適切な管理計画をされていると世界的にも認められるということなんです。
伊那市、沼田市、あきる野市の森は、このPEFC認証、FSC認証を取っていますか。
第5号議案#2238 / 4700
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
第5号議案#2239 / 4700
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
第5号議案#2240 / 4700
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
第5号議案#2241 / 4700
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
渡辺やすし委員#2242 / 4700
◆渡辺やすし委員 確かに林野庁も森林経営計画がある森林であれば適切に管理された森であるというふうに認めているんで、おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、もう一歩進んで、しっかりと、より適切に管理された森林にするべきだと思うんです。
この森林経営計画というのは各自治体がそれぞれ自分で設置するものであって、第三者機関による認証ではないんです。要するに、本当にその計画がちゃんといっているのかということを第三者が認証するものではないわけです。
森林に関しては同様の問題意識というのが世界的にありまして、第三者機関による認証林というのはたくさんあるわけです。具体的に、大きく言いますとPEFC認証とFSC認証という、この2つの認証があるんですけれども、しっかりと持続可能な森林であるとこれらのNPO団体に認証されれば、よりそれが適切な管理計画をされていると世界的にも認められるということなんです。
伊那市、沼田市、あきる野市の森は、このPEFC認証、FSC認証を取っていますか。
渡辺やすし委員#2243 / 4700
◆渡辺やすし委員 確かに林野庁も森林経営計画がある森林であれば適切に管理された森であるというふうに認めているんで、おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、もう一歩進んで、しっかりと、より適切に管理された森林にするべきだと思うんです。
この森林経営計画というのは各自治体がそれぞれ自分で設置するものであって、第三者機関による認証ではないんです。要するに、本当にその計画がちゃんといっているのかということを第三者が認証するものではないわけです。
森林に関しては同様の問題意識というのが世界的にありまして、第三者機関による認証林というのはたくさんあるわけです。具体的に、大きく言いますとPEFC認証とFSC認証という、この2つの認証があるんですけれども、しっかりと持続可能な森林であるとこれらのNPO団体に認証されれば、よりそれが適切な管理計画をされていると世界的にも認められるということなんです。
伊那市、沼田市、あきる野市の森は、このPEFC認証、FSC認証を取っていますか。
ひやま真一#2244 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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環境対策課長#2245 / 4700
◎環境対策課長 私が知る限りでは、そういった認証は受けていないというふうに受け止めているところでございます。
ひやま真一#2246 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#2247 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#2248 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
第32号議案#2249 / 4700
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
第32号議案#2250 / 4700
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
第32号議案#2251 / 4700
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
第32号議案#2252 / 4700
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
環境対策課長#2253 / 4700
◎環境対策課長 私が知る限りでは、そういった認証は受けていないというふうに受け止めているところでございます。
環境対策課長#2254 / 4700
◎環境対策課長 私が知る限りでは、そういった認証は受けていないというふうに受け止めているところでございます。
環境対策課長#2255 / 4700
◎環境対策課長 私が知る限りでは、そういった認証は受けていないというふうに受け止めているところでございます。
ひやま真一#2256 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
渡辺やすし委員#2257 / 4700
◆渡辺やすし委員 今、日本だけじゃなく世界様々なんですけれども、この2つの認証は違う認証なんで、どちらがいいということはちょっと言わないんですけれども、いろいろな自治体の森林がPEFC認証を取ったりですとかFSC認証を取って、より適切に管理しているということをアピールするという流れができているんです。カーボン・オフセットという政策目的を考えるのであれば、よりしっかりと管理された持続可能な森林であるほうが、よりカーボン・オフセットに寄与することになると思うんです。なので、こういった伊那市、沼田市、あきる野市といった自治体にPEFC認証やFSC認証を取るように働きかけたりですとか、あるいは現段階で日本全国にPEFCの認証林、FSCの認証林がたくさんあるので、こちらの森林整備のほうに、この森林環境譲与税の使い道を変えていこうですとか、そういったことは御検討されるおつもり等はありますか。
渡辺やすし委員#2258 / 4700
◆渡辺やすし委員 今、日本だけじゃなく世界様々なんですけれども、この2つの認証は違う認証なんで、どちらがいいということはちょっと言わないんですけれども、いろいろな自治体の森林がPEFC認証を取ったりですとかFSC認証を取って、より適切に管理しているということをアピールするという流れができているんです。カーボン・オフセットという政策目的を考えるのであれば、よりしっかりと管理された持続可能な森林であるほうが、よりカーボン・オフセットに寄与することになると思うんです。なので、こういった伊那市、沼田市、あきる野市といった自治体にPEFC認証やFSC認証を取るように働きかけたりですとか、あるいは現段階で日本全国にPEFCの認証林、FSCの認証林がたくさんあるので、こちらの森林整備のほうに、この森林環境譲与税の使い道を変えていこうですとか、そういったことは御検討されるおつもり等はありますか。
渡辺やすし委員#2259 / 4700
◆渡辺やすし委員 今、日本だけじゃなく世界様々なんですけれども、この2つの認証は違う認証なんで、どちらがいいということはちょっと言わないんですけれども、いろいろな自治体の森林がPEFC認証を取ったりですとかFSC認証を取って、より適切に管理しているということをアピールするという流れができているんです。カーボン・オフセットという政策目的を考えるのであれば、よりしっかりと管理された持続可能な森林であるほうが、よりカーボン・オフセットに寄与することになると思うんです。なので、こういった伊那市、沼田市、あきる野市といった自治体にPEFC認証やFSC認証を取るように働きかけたりですとか、あるいは現段階で日本全国にPEFCの認証林、FSCの認証林がたくさんあるので、こちらの森林整備のほうに、この森林環境譲与税の使い道を変えていこうですとか、そういったことは御検討されるおつもり等はありますか。
ひやま真一#2260 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2261 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2262 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2263 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第33号議案#2264 / 4700
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第33号議案#2265 / 4700
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第33号議案#2266 / 4700
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺やすし委員#2267 / 4700
◆渡辺やすし委員 今、日本だけじゃなく世界様々なんですけれども、この2つの認証は違う認証なんで、どちらがいいということはちょっと言わないんですけれども、いろいろな自治体の森林がPEFC認証を取ったりですとかFSC認証を取って、より適切に管理しているということをアピールするという流れができているんです。カーボン・オフセットという政策目的を考えるのであれば、よりしっかりと管理された持続可能な森林であるほうが、よりカーボン・オフセットに寄与することになると思うんです。なので、こういった伊那市、沼田市、あきる野市といった自治体にPEFC認証やFSC認証を取るように働きかけたりですとか、あるいは現段階で日本全国にPEFCの認証林、FSCの認証林がたくさんあるので、こちらの森林整備のほうに、この森林環境譲与税の使い道を変えていこうですとか、そういったことは御検討されるおつもり等はありますか。
第33号議案#2268 / 4700
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2269 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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環境対策課長#2270 / 4700
◎環境対策課長 森林管理計画は国が定める様々な条件を満たすことが必要であり、また様々な手続を踏むことが定められています。それ以上のものにつきましては、森を所有する方の新たな負担となることから、区としてそういったものを求める考えはございません。また、そういった森を森林環境譲与税の使う森として検討するということも予定はしておりません。
ひやま真一#2271 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2272 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
予算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2273 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
予算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2274 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
予算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2275 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
予算特別委員会の経過及び結果について、委員長の報告を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2276 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2277 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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環境対策課長#2278 / 4700
◎環境対策課長 森林管理計画は国が定める様々な条件を満たすことが必要であり、また様々な手続を踏むことが定められています。それ以上のものにつきましては、森を所有する方の新たな負担となることから、区としてそういったものを求める考えはございません。また、そういった森を森林環境譲与税の使う森として検討するということも予定はしておりません。
環境対策課長#2279 / 4700
◎環境対策課長 森林管理計画は国が定める様々な条件を満たすことが必要であり、また様々な手続を踏むことが定められています。それ以上のものにつきましては、森を所有する方の新たな負担となることから、区としてそういったものを求める考えはございません。また、そういった森を森林環境譲与税の使う森として検討するということも予定はしておりません。
環境対策課長#2280 / 4700
◎環境対策課長 森林管理計画は国が定める様々な条件を満たすことが必要であり、また様々な手続を踏むことが定められています。それ以上のものにつきましては、森を所有する方の新たな負担となることから、区としてそういったものを求める考えはございません。また、そういった森を森林環境譲与税の使う森として検討するということも予定はしておりません。
佐藤佳一#2281 / 4700
◆20番(佐藤佳一) ただいま一括議題とされております第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果について御報告を申し上げます。
なお、今後新たに補正予算が付託され、その審査が予定されておりますが、今回はさきに付託された第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案についての御報告をさせていただきます。
本特別委員会は、去る2月22日の本会議におきまして、議長の指名による18名の委員をもって設置され、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案の各会計予算の審査を付託されました。
2月26日から審査に入り、各会派を代表した12名の委員による総括質疑が2月28日まで行われました。総括質疑終了後、各款ごとに審査を行い、3月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算案は、見積りの基本方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」として編成されたものです。
このような予算案に対し、区長の区政に対する基本方針をはじめ、個々の施策を含む行財政全般にわたり、委員各位から積極的かつ活発な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区議会本会議場国旗・区旗の掲揚について、新宿区の友好都市ドイツ・ミッテ区との交流・議員団派遣について、プレミアム付商品券事業など地域経済活性化支援について、若年がん患者の在宅療養支援事業について、不祥事再発防止のための指定管理・業務委託の点検・改善のあり方について、会計年度任用職員の公募ルールの廃止と正規化など処遇改善について、広報の全戸配布について、保養所の廃止について、区民サービス向上のための職員の働き方を改善することについて、女性と防災など災害対策について、国民健康保険のあり方について、梅毒等の性感染症の対策について、重要土地等調査法について、障害者福祉についてなどの質疑がありました。
また、3月7日には、第2号議案に対する修正案が藤原たけき委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員、さわいめぐみ委員から提出され、提案説明とそれに対する質疑を行いました。
最終日には、しめくくり質疑が終了した後、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案について、修正案を含み一括して討論を行った後、順次起立により採決を行いました。
以上の結果につきまして、お手元に配付しました予算特別委員会議案審査報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第です。このうち、第2号議案の委員会決定に対しまして4人の委員が、また、第3号議案から第5号議案まで及び第33号議案の委員会決定に対しまして3人の委員が、それぞれ原案に反対し、少数意見の留保がなされました。
各委員におかれましては、それぞれの立場から各事業の着実な推進により区民の生活を支える区政運営が実現できるよう、連日、熱心かつ効率的に御審査いただきましたことを委員長としてお礼を申し上げます。
また、区長をはじめ、理事者の皆様からは、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝申し上げます。本特別委員会での審査を通して、各委員から出された貴重な意見につきましては、予算執行に当たり、積極的かつ十分に御留意くださいますことを強く望むところであります。
最後に、会議の運営につきまして、委員各位並びに理事者の皆様から、柔軟な対応に御協力いただきましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果の報告を終わります。(拍手)
佐藤佳一#2282 / 4700
◆20番(佐藤佳一) ただいま一括議題とされております第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果について御報告を申し上げます。
なお、今後新たに補正予算が付託され、その審査が予定されておりますが、今回はさきに付託された第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案についての御報告をさせていただきます。
本特別委員会は、去る2月22日の本会議におきまして、議長の指名による18名の委員をもって設置され、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案の各会計予算の審査を付託されました。
2月26日から審査に入り、各会派を代表した12名の委員による総括質疑が2月28日まで行われました。総括質疑終了後、各款ごとに審査を行い、3月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算案は、見積りの基本方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」として編成されたものです。
このような予算案に対し、区長の区政に対する基本方針をはじめ、個々の施策を含む行財政全般にわたり、委員各位から積極的かつ活発な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区議会本会議場国旗・区旗の掲揚について、新宿区の友好都市ドイツ・ミッテ区との交流・議員団派遣について、プレミアム付商品券事業など地域経済活性化支援について、若年がん患者の在宅療養支援事業について、不祥事再発防止のための指定管理・業務委託の点検・改善のあり方について、会計年度任用職員の公募ルールの廃止と正規化など処遇改善について、広報の全戸配布について、保養所の廃止について、区民サービス向上のための職員の働き方を改善することについて、女性と防災など災害対策について、国民健康保険のあり方について、梅毒等の性感染症の対策について、重要土地等調査法について、障害者福祉についてなどの質疑がありました。
また、3月7日には、第2号議案に対する修正案が藤原たけき委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員、さわいめぐみ委員から提出され、提案説明とそれに対する質疑を行いました。
最終日には、しめくくり質疑が終了した後、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案について、修正案を含み一括して討論を行った後、順次起立により採決を行いました。
以上の結果につきまして、お手元に配付しました予算特別委員会議案審査報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第です。このうち、第2号議案の委員会決定に対しまして4人の委員が、また、第3号議案から第5号議案まで及び第33号議案の委員会決定に対しまして3人の委員が、それぞれ原案に反対し、少数意見の留保がなされました。
各委員におかれましては、それぞれの立場から各事業の着実な推進により区民の生活を支える区政運営が実現できるよう、連日、熱心かつ効率的に御審査いただきましたことを委員長としてお礼を申し上げます。
また、区長をはじめ、理事者の皆様からは、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝申し上げます。本特別委員会での審査を通して、各委員から出された貴重な意見につきましては、予算執行に当たり、積極的かつ十分に御留意くださいますことを強く望むところであります。
最後に、会議の運営につきまして、委員各位並びに理事者の皆様から、柔軟な対応に御協力いただきましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果の報告を終わります。(拍手)
ひやま真一#2283 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#2284 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#2285 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#2286 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第3回新宿区議会定例会を閉会します。
渡辺やすし委員#2287 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。この認証林に関しましては問題意識ありますので、また引き続き別の機会で議論させていただければと思います。
次に土木費のほうにある多摩木材の防護柵なんですけれども、この防護柵の使用年度といいますか、大体どれぐらいの期間、これは耐久できるものなんでしょうか。
佐藤佳一#2288 / 4700
◆20番(佐藤佳一) ただいま一括議題とされております第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果について御報告を申し上げます。
なお、今後新たに補正予算が付託され、その審査が予定されておりますが、今回はさきに付託された第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案についての御報告をさせていただきます。
本特別委員会は、去る2月22日の本会議におきまして、議長の指名による18名の委員をもって設置され、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案の各会計予算の審査を付託されました。
2月26日から審査に入り、各会派を代表した12名の委員による総括質疑が2月28日まで行われました。総括質疑終了後、各款ごとに審査を行い、3月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算案は、見積りの基本方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」として編成されたものです。
このような予算案に対し、区長の区政に対する基本方針をはじめ、個々の施策を含む行財政全般にわたり、委員各位から積極的かつ活発な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区議会本会議場国旗・区旗の掲揚について、新宿区の友好都市ドイツ・ミッテ区との交流・議員団派遣について、プレミアム付商品券事業など地域経済活性化支援について、若年がん患者の在宅療養支援事業について、不祥事再発防止のための指定管理・業務委託の点検・改善のあり方について、会計年度任用職員の公募ルールの廃止と正規化など処遇改善について、広報の全戸配布について、保養所の廃止について、区民サービス向上のための職員の働き方を改善することについて、女性と防災など災害対策について、国民健康保険のあり方について、梅毒等の性感染症の対策について、重要土地等調査法について、障害者福祉についてなどの質疑がありました。
また、3月7日には、第2号議案に対する修正案が藤原たけき委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員、さわいめぐみ委員から提出され、提案説明とそれに対する質疑を行いました。
最終日には、しめくくり質疑が終了した後、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案について、修正案を含み一括して討論を行った後、順次起立により採決を行いました。
以上の結果につきまして、お手元に配付しました予算特別委員会議案審査報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第です。このうち、第2号議案の委員会決定に対しまして4人の委員が、また、第3号議案から第5号議案まで及び第33号議案の委員会決定に対しまして3人の委員が、それぞれ原案に反対し、少数意見の留保がなされました。
各委員におかれましては、それぞれの立場から各事業の着実な推進により区民の生活を支える区政運営が実現できるよう、連日、熱心かつ効率的に御審査いただきましたことを委員長としてお礼を申し上げます。
また、区長をはじめ、理事者の皆様からは、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝申し上げます。本特別委員会での審査を通して、各委員から出された貴重な意見につきましては、予算執行に当たり、積極的かつ十分に御留意くださいますことを強く望むところであります。
最後に、会議の運営につきまして、委員各位並びに理事者の皆様から、柔軟な対応に御協力いただきましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果の報告を終わります。(拍手)
佐藤佳一#2289 / 4700
◆20番(佐藤佳一) ただいま一括議題とされております第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果について御報告を申し上げます。
なお、今後新たに補正予算が付託され、その審査が予定されておりますが、今回はさきに付託された第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案についての御報告をさせていただきます。
本特別委員会は、去る2月22日の本会議におきまして、議長の指名による18名の委員をもって設置され、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案の各会計予算の審査を付託されました。
2月26日から審査に入り、各会派を代表した12名の委員による総括質疑が2月28日まで行われました。総括質疑終了後、各款ごとに審査を行い、3月8日のしめくくり質疑まで審査が行われました。
令和6年度予算案は、見積りの基本方針を「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」として編成されたものです。
このような予算案に対し、区長の区政に対する基本方針をはじめ、個々の施策を含む行財政全般にわたり、委員各位から積極的かつ活発な質疑が行われました。
主な質疑内容を挙げますと、区議会本会議場国旗・区旗の掲揚について、新宿区の友好都市ドイツ・ミッテ区との交流・議員団派遣について、プレミアム付商品券事業など地域経済活性化支援について、若年がん患者の在宅療養支援事業について、不祥事再発防止のための指定管理・業務委託の点検・改善のあり方について、会計年度任用職員の公募ルールの廃止と正規化など処遇改善について、広報の全戸配布について、保養所の廃止について、区民サービス向上のための職員の働き方を改善することについて、女性と防災など災害対策について、国民健康保険のあり方について、梅毒等の性感染症の対策について、重要土地等調査法について、障害者福祉についてなどの質疑がありました。
また、3月7日には、第2号議案に対する修正案が藤原たけき委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員、さわいめぐみ委員から提出され、提案説明とそれに対する質疑を行いました。
最終日には、しめくくり質疑が終了した後、第2号議案から第5号議案まで、第32号議案及び第33号議案について、修正案を含み一括して討論を行った後、順次起立により採決を行いました。
以上の結果につきまして、お手元に配付しました予算特別委員会議案審査報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した次第です。このうち、第2号議案の委員会決定に対しまして4人の委員が、また、第3号議案から第5号議案まで及び第33号議案の委員会決定に対しまして3人の委員が、それぞれ原案に反対し、少数意見の留保がなされました。
各委員におかれましては、それぞれの立場から各事業の着実な推進により区民の生活を支える区政運営が実現できるよう、連日、熱心かつ効率的に御審査いただきましたことを委員長としてお礼を申し上げます。
また、区長をはじめ、理事者の皆様からは、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝申し上げます。本特別委員会での審査を通して、各委員から出された貴重な意見につきましては、予算執行に当たり、積極的かつ十分に御留意くださいますことを強く望むところであります。
最後に、会議の運営につきまして、委員各位並びに理事者の皆様から、柔軟な対応に御協力いただきましたことに、ここで改めてお礼を申し上げます。
以上をもちまして、予算特別委員会における審査の経過概要とその結果の報告を終わります。(拍手)
渡辺やすし委員#2290 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。この認証林に関しましては問題意識ありますので、また引き続き別の機会で議論させていただければと思います。
次に土木費のほうにある多摩木材の防護柵なんですけれども、この防護柵の使用年度といいますか、大体どれぐらいの期間、これは耐久できるものなんでしょうか。
渡辺やすし委員#2291 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。この認証林に関しましては問題意識ありますので、また引き続き別の機会で議論させていただければと思います。
次に土木費のほうにある多摩木材の防護柵なんですけれども、この防護柵の使用年度といいますか、大体どれぐらいの期間、これは耐久できるものなんでしょうか。
渡辺やすし委員#2292 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。この認証林に関しましては問題意識ありますので、また引き続き別の機会で議論させていただければと思います。
次に土木費のほうにある多摩木材の防護柵なんですけれども、この防護柵の使用年度といいますか、大体どれぐらいの期間、これは耐久できるものなんでしょうか。
ひやま真一#2293 / 4700
○議長(ひやま真一) 予算特別委員長の報告は終わりました。
また、予算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、31番川村のりあき議員。
〔31番 川村のりあき議員登壇、拍手〕
閉議・閉会#2294 / 4700
△閉議・閉会 午後3時22分
議長 ひやま真一
議員 石川孝一
議員 池田だいすけ
道路課長#2295 / 4700
◎道路課長 耐用年数でございますが、15年ぐらいはもつかと認識してございます。
道路課長#2296 / 4700
◎道路課長 耐用年数でございますが、15年ぐらいはもつかと認識してございます。
道路課長#2297 / 4700
◎道路課長 耐用年数でございますが、15年ぐらいはもつかと認識してございます。
道路課長#2298 / 4700
◎道路課長 耐用年数でございますが、15年ぐらいはもつかと認識してございます。
ひやま真一#2299 / 4700
○議長(ひやま真一) 予算特別委員長の報告は終わりました。
また、予算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、31番川村のりあき議員。
〔31番 川村のりあき議員登壇、拍手〕
閉議・閉会#2300 / 4700
△閉議・閉会 午後3時22分
議長 ひやま真一
議員 石川孝一
議員 池田だいすけ
閉議・閉会#2301 / 4700
△閉議・閉会 午後3時22分
議長 ひやま真一
議員 石川孝一
議員 池田だいすけ
閉議・閉会#2302 / 4700
△閉議・閉会 午後3時22分
議長 ひやま真一
議員 石川孝一
議員 池田だいすけ
ひやま真一#2303 / 4700
○議長(ひやま真一) 予算特別委員長の報告は終わりました。
また、予算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、31番川村のりあき議員。
〔31番 川村のりあき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2304 / 4700
○議長(ひやま真一) 予算特別委員長の報告は終わりました。
また、予算特別委員会で留保された少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、31番川村のりあき議員。
〔31番 川村のりあき議員登壇、拍手〕
川村のりあき#2305 / 4700
◆31番(川村のりあき) 日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。
近藤なつ子委員、藤原たけき委員、そして私、川村のりあき3名は、予算特別委員会に付託された第2号議案から第5号議案、第33号議案、第2号議案に対する修正案について、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、来年度予算編成に向けて区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは3,480件と過去最高の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、来年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を昨年10月5日、吉住区長に提出しました。その後、区職員の皆様へのウェブアンケートも行いました。
区長提案の来年度予算案には、学校給食費の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児、保護者への保育料補助金の増額と学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、耐震性が十分でないブロック塀等を対象とした新たな支援、経営力強化支援事業の一部拡充など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
来年度の予算案は、特別区税収入だけで前年度より33億円も増える見込みである上、基金残高も2022年度決算で過去最高の691億円で、さらに増える可能性すらあり、安定した財政運営が行われています。一方で、区民生活は物価が高止まり、賃金上昇の伸びは下回り続けています。原材料費の値上がりで事業者の経営の厳しさは増しており、大企業労働者と中小企業の賃金格差が拡大し続けています。さらなる物価高対策と区民生活支援を求めましたが、全く不十分です。
こうした観点から、私たちは、第2号議案に対する修正案を提出しました。この修正案は、新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿、私ども日本共産党新宿区議会議員団とが区議会史上初めて共同提案したものです。本庁舎や地域センター、児童館、学童クラブ、子ども総合センターへの生理用品の配置、防災区民組織への助成金上限額の引上げ、障害者、高齢者、子育て世代の御家庭へのエアコン設置、補聴器の購入費助成、ひとり親世帯向け家賃助成、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成を18歳まで拡大、生活保護世帯の夏の見舞金支給、がん検診の無料化を実現するためのもので、新宿区の財政力から見ても十分に対応可能でした。
一方、区長提案の第2号議案から第5号議案、第33号議案には反対です。
以下、その理由を述べます。
最初に、第2号議案についてです。
区長は、基本方針説明で、長引く原油価格、原材料価格の上昇など社会情勢の不透明な状況が続いており、地域経済活性化への支援や物価上昇への対応が求められますとの認識は示されましたが、昨年、41年ぶりの物価上昇を記録した後も物価は高止まっており、暮らしと営業の支援がもっと必要です。影響額に見合った新宿区独自の給付金、事業者へのさらなる支援については検討しないとの態度であり、介護、障害者の事業所への物価高対策の打切りについて再考を求めましたが、受け入れられませんでした。
指定管理者制度と業務委託について、契約した人員が配置されず税金を詐取されたことについて、人員配置のチェック体制、本部経費の在り方、勤務時間についての法令遵守などについてが問われました。本会議での答弁が誤っていたことに対し、区長から謝罪の言葉があり、副区長からは再発防止策の策定について語られました。実効性あるものにし、区民の利益を守るため、私どもは質疑をしてまいりました。
そもそもこれらの事業は、区の事業であるという立場で、他区で取り組まれている我が区より優れた施策は取り入れるべきです。現在の仕組みは事業者任せとなっており、再発防止のための抜本的仕組みづくりを求めます。
また、来年度任用5年目を迎える区で働く会計年度任用職員は500人を超えます。会計年度任用職員の公募中止と派遣労働者が労働報酬下限額を下回らない仕組みなどを求めましたが、受け入れられませんでした。区の職場で病休などが増え、仕事がこなせないとの声も伺っています。正規で区職員を増やさない姿勢には納得できません。
教育行政についても申し述べます。23区でワースト2位となっていた学校給食費の無償化について、完全無償化がようやく4月から実現します。学校現場からの教員が足りないという声に対して、都費を活用し、スクール・サポート・スタッフの全校配置、全区立小学校にエデュケーション・アシスタント配置など、学校支援体制を拡充したことは評価します。
一方、増え続ける不登校への対策やヤングケアラー対策として、全額都費で配置できるスクールソーシャルワーカーについて、アウトリーチによる直接対応の重要性を認めず、23区中、最も少ない人員となったのは看過できません。スクールソーシャルワーカーの大幅増員とアウトリーチで面談回数を大幅にアップさせ、解決事案を増やしている江戸川区等に学び、不登校対策とヤングケアラー対策の抜本的改善を求めます。
都費のスクールカウンセラーが大量に雇い止められることに反対する署名が集められています。東京都に雇用の継続を求めることを求めましたが、明確な答弁はありませんでした。区費のカウンセラーについても同様の問題が生じないよう対応を求めます。
小学校への教科担任制の導入について、現場の教員からは弊害も指摘されている中、保護者にも議会にも説明なく、来年度全校実施を行うことが明らかとなりました。現場軽視、議会軽視の態度は許せません。教員の加配もなく、教員の理解を得ないままの強行はやめるべきです。
次に、第3号議案についてです。
来年度の保険料については、質疑の中で1人当たり保険料で1万3,000円を超え、最大で値上げ率で20%に迫り、過去20年で最大となることが明らかになりました。区長が特別区長会会長として武見厚生労働大臣へ提出した国民健康保険制度見直しに関する提言は、被保険者の低所得化や医療費増による保険料増は、国庫負担割合の引上げが必要であるとのことで、かねて私どもが指摘しているとおりであり、この実施こそが求められます。現保険料率でも負担は重く、さらなる保険料引上げにつながるロードマップを推進する姿勢は容認できず反対です。
次に、第4号議案と第33号議案についてです。
第9期介護保険料は、基準保険料で200円上がり6,600円になります。繰り返しの値上げにより、第1号被保険者にとって非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で滞納者を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われ事業存続の危機となっており、今回の介護報酬改定は訪問介護について引き下げるもので、実態を反映していません。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。以上の点から、第4号議案と第33号議案について反対します。
次に、第5号議案です。
高額所得者とは言えない方も含め、被保険者の20%に及ぶ方が窓口負担が1割から2割にされ、受診控えによる影響額が1人当たり5万円にも上っています。物価高が暮らしを直撃する中、さらなる保険料の値上げは容認できず、反対です。
最後に、私たちが予算特別委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
川村のりあき#2306 / 4700
◆31番(川村のりあき) 日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。
近藤なつ子委員、藤原たけき委員、そして私、川村のりあき3名は、予算特別委員会に付託された第2号議案から第5号議案、第33号議案、第2号議案に対する修正案について、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、来年度予算編成に向けて区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは3,480件と過去最高の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、来年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を昨年10月5日、吉住区長に提出しました。その後、区職員の皆様へのウェブアンケートも行いました。
区長提案の来年度予算案には、学校給食費の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児、保護者への保育料補助金の増額と学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、耐震性が十分でないブロック塀等を対象とした新たな支援、経営力強化支援事業の一部拡充など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
来年度の予算案は、特別区税収入だけで前年度より33億円も増える見込みである上、基金残高も2022年度決算で過去最高の691億円で、さらに増える可能性すらあり、安定した財政運営が行われています。一方で、区民生活は物価が高止まり、賃金上昇の伸びは下回り続けています。原材料費の値上がりで事業者の経営の厳しさは増しており、大企業労働者と中小企業の賃金格差が拡大し続けています。さらなる物価高対策と区民生活支援を求めましたが、全く不十分です。
こうした観点から、私たちは、第2号議案に対する修正案を提出しました。この修正案は、新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿、私ども日本共産党新宿区議会議員団とが区議会史上初めて共同提案したものです。本庁舎や地域センター、児童館、学童クラブ、子ども総合センターへの生理用品の配置、防災区民組織への助成金上限額の引上げ、障害者、高齢者、子育て世代の御家庭へのエアコン設置、補聴器の購入費助成、ひとり親世帯向け家賃助成、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成を18歳まで拡大、生活保護世帯の夏の見舞金支給、がん検診の無料化を実現するためのもので、新宿区の財政力から見ても十分に対応可能でした。
一方、区長提案の第2号議案から第5号議案、第33号議案には反対です。
以下、その理由を述べます。
最初に、第2号議案についてです。
区長は、基本方針説明で、長引く原油価格、原材料価格の上昇など社会情勢の不透明な状況が続いており、地域経済活性化への支援や物価上昇への対応が求められますとの認識は示されましたが、昨年、41年ぶりの物価上昇を記録した後も物価は高止まっており、暮らしと営業の支援がもっと必要です。影響額に見合った新宿区独自の給付金、事業者へのさらなる支援については検討しないとの態度であり、介護、障害者の事業所への物価高対策の打切りについて再考を求めましたが、受け入れられませんでした。
指定管理者制度と業務委託について、契約した人員が配置されず税金を詐取されたことについて、人員配置のチェック体制、本部経費の在り方、勤務時間についての法令遵守などについてが問われました。本会議での答弁が誤っていたことに対し、区長から謝罪の言葉があり、副区長からは再発防止策の策定について語られました。実効性あるものにし、区民の利益を守るため、私どもは質疑をしてまいりました。
そもそもこれらの事業は、区の事業であるという立場で、他区で取り組まれている我が区より優れた施策は取り入れるべきです。現在の仕組みは事業者任せとなっており、再発防止のための抜本的仕組みづくりを求めます。
また、来年度任用5年目を迎える区で働く会計年度任用職員は500人を超えます。会計年度任用職員の公募中止と派遣労働者が労働報酬下限額を下回らない仕組みなどを求めましたが、受け入れられませんでした。区の職場で病休などが増え、仕事がこなせないとの声も伺っています。正規で区職員を増やさない姿勢には納得できません。
教育行政についても申し述べます。23区でワースト2位となっていた学校給食費の無償化について、完全無償化がようやく4月から実現します。学校現場からの教員が足りないという声に対して、都費を活用し、スクール・サポート・スタッフの全校配置、全区立小学校にエデュケーション・アシスタント配置など、学校支援体制を拡充したことは評価します。
一方、増え続ける不登校への対策やヤングケアラー対策として、全額都費で配置できるスクールソーシャルワーカーについて、アウトリーチによる直接対応の重要性を認めず、23区中、最も少ない人員となったのは看過できません。スクールソーシャルワーカーの大幅増員とアウトリーチで面談回数を大幅にアップさせ、解決事案を増やしている江戸川区等に学び、不登校対策とヤングケアラー対策の抜本的改善を求めます。
都費のスクールカウンセラーが大量に雇い止められることに反対する署名が集められています。東京都に雇用の継続を求めることを求めましたが、明確な答弁はありませんでした。区費のカウンセラーについても同様の問題が生じないよう対応を求めます。
小学校への教科担任制の導入について、現場の教員からは弊害も指摘されている中、保護者にも議会にも説明なく、来年度全校実施を行うことが明らかとなりました。現場軽視、議会軽視の態度は許せません。教員の加配もなく、教員の理解を得ないままの強行はやめるべきです。
次に、第3号議案についてです。
来年度の保険料については、質疑の中で1人当たり保険料で1万3,000円を超え、最大で値上げ率で20%に迫り、過去20年で最大となることが明らかになりました。区長が特別区長会会長として武見厚生労働大臣へ提出した国民健康保険制度見直しに関する提言は、被保険者の低所得化や医療費増による保険料増は、国庫負担割合の引上げが必要であるとのことで、かねて私どもが指摘しているとおりであり、この実施こそが求められます。現保険料率でも負担は重く、さらなる保険料引上げにつながるロードマップを推進する姿勢は容認できず反対です。
次に、第4号議案と第33号議案についてです。
第9期介護保険料は、基準保険料で200円上がり6,600円になります。繰り返しの値上げにより、第1号被保険者にとって非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で滞納者を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われ事業存続の危機となっており、今回の介護報酬改定は訪問介護について引き下げるもので、実態を反映していません。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。以上の点から、第4号議案と第33号議案について反対します。
次に、第5号議案です。
高額所得者とは言えない方も含め、被保険者の20%に及ぶ方が窓口負担が1割から2割にされ、受診控えによる影響額が1人当たり5万円にも上っています。物価高が暮らしを直撃する中、さらなる保険料の値上げは容認できず、反対です。
最後に、私たちが予算特別委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
川村のりあき#2307 / 4700
◆31番(川村のりあき) 日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。
近藤なつ子委員、藤原たけき委員、そして私、川村のりあき3名は、予算特別委員会に付託された第2号議案から第5号議案、第33号議案、第2号議案に対する修正案について、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、来年度予算編成に向けて区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは3,480件と過去最高の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、来年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を昨年10月5日、吉住区長に提出しました。その後、区職員の皆様へのウェブアンケートも行いました。
区長提案の来年度予算案には、学校給食費の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児、保護者への保育料補助金の増額と学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、耐震性が十分でないブロック塀等を対象とした新たな支援、経営力強化支援事業の一部拡充など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
来年度の予算案は、特別区税収入だけで前年度より33億円も増える見込みである上、基金残高も2022年度決算で過去最高の691億円で、さらに増える可能性すらあり、安定した財政運営が行われています。一方で、区民生活は物価が高止まり、賃金上昇の伸びは下回り続けています。原材料費の値上がりで事業者の経営の厳しさは増しており、大企業労働者と中小企業の賃金格差が拡大し続けています。さらなる物価高対策と区民生活支援を求めましたが、全く不十分です。
こうした観点から、私たちは、第2号議案に対する修正案を提出しました。この修正案は、新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿、私ども日本共産党新宿区議会議員団とが区議会史上初めて共同提案したものです。本庁舎や地域センター、児童館、学童クラブ、子ども総合センターへの生理用品の配置、防災区民組織への助成金上限額の引上げ、障害者、高齢者、子育て世代の御家庭へのエアコン設置、補聴器の購入費助成、ひとり親世帯向け家賃助成、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成を18歳まで拡大、生活保護世帯の夏の見舞金支給、がん検診の無料化を実現するためのもので、新宿区の財政力から見ても十分に対応可能でした。
一方、区長提案の第2号議案から第5号議案、第33号議案には反対です。
以下、その理由を述べます。
最初に、第2号議案についてです。
区長は、基本方針説明で、長引く原油価格、原材料価格の上昇など社会情勢の不透明な状況が続いており、地域経済活性化への支援や物価上昇への対応が求められますとの認識は示されましたが、昨年、41年ぶりの物価上昇を記録した後も物価は高止まっており、暮らしと営業の支援がもっと必要です。影響額に見合った新宿区独自の給付金、事業者へのさらなる支援については検討しないとの態度であり、介護、障害者の事業所への物価高対策の打切りについて再考を求めましたが、受け入れられませんでした。
指定管理者制度と業務委託について、契約した人員が配置されず税金を詐取されたことについて、人員配置のチェック体制、本部経費の在り方、勤務時間についての法令遵守などについてが問われました。本会議での答弁が誤っていたことに対し、区長から謝罪の言葉があり、副区長からは再発防止策の策定について語られました。実効性あるものにし、区民の利益を守るため、私どもは質疑をしてまいりました。
そもそもこれらの事業は、区の事業であるという立場で、他区で取り組まれている我が区より優れた施策は取り入れるべきです。現在の仕組みは事業者任せとなっており、再発防止のための抜本的仕組みづくりを求めます。
また、来年度任用5年目を迎える区で働く会計年度任用職員は500人を超えます。会計年度任用職員の公募中止と派遣労働者が労働報酬下限額を下回らない仕組みなどを求めましたが、受け入れられませんでした。区の職場で病休などが増え、仕事がこなせないとの声も伺っています。正規で区職員を増やさない姿勢には納得できません。
教育行政についても申し述べます。23区でワースト2位となっていた学校給食費の無償化について、完全無償化がようやく4月から実現します。学校現場からの教員が足りないという声に対して、都費を活用し、スクール・サポート・スタッフの全校配置、全区立小学校にエデュケーション・アシスタント配置など、学校支援体制を拡充したことは評価します。
一方、増え続ける不登校への対策やヤングケアラー対策として、全額都費で配置できるスクールソーシャルワーカーについて、アウトリーチによる直接対応の重要性を認めず、23区中、最も少ない人員となったのは看過できません。スクールソーシャルワーカーの大幅増員とアウトリーチで面談回数を大幅にアップさせ、解決事案を増やしている江戸川区等に学び、不登校対策とヤングケアラー対策の抜本的改善を求めます。
都費のスクールカウンセラーが大量に雇い止められることに反対する署名が集められています。東京都に雇用の継続を求めることを求めましたが、明確な答弁はありませんでした。区費のカウンセラーについても同様の問題が生じないよう対応を求めます。
小学校への教科担任制の導入について、現場の教員からは弊害も指摘されている中、保護者にも議会にも説明なく、来年度全校実施を行うことが明らかとなりました。現場軽視、議会軽視の態度は許せません。教員の加配もなく、教員の理解を得ないままの強行はやめるべきです。
次に、第3号議案についてです。
来年度の保険料については、質疑の中で1人当たり保険料で1万3,000円を超え、最大で値上げ率で20%に迫り、過去20年で最大となることが明らかになりました。区長が特別区長会会長として武見厚生労働大臣へ提出した国民健康保険制度見直しに関する提言は、被保険者の低所得化や医療費増による保険料増は、国庫負担割合の引上げが必要であるとのことで、かねて私どもが指摘しているとおりであり、この実施こそが求められます。現保険料率でも負担は重く、さらなる保険料引上げにつながるロードマップを推進する姿勢は容認できず反対です。
次に、第4号議案と第33号議案についてです。
第9期介護保険料は、基準保険料で200円上がり6,600円になります。繰り返しの値上げにより、第1号被保険者にとって非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で滞納者を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われ事業存続の危機となっており、今回の介護報酬改定は訪問介護について引き下げるもので、実態を反映していません。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。以上の点から、第4号議案と第33号議案について反対します。
次に、第5号議案です。
高額所得者とは言えない方も含め、被保険者の20%に及ぶ方が窓口負担が1割から2割にされ、受診控えによる影響額が1人当たり5万円にも上っています。物価高が暮らしを直撃する中、さらなる保険料の値上げは容認できず、反対です。
最後に、私たちが予算特別委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
川村のりあき#2308 / 4700
◆31番(川村のりあき) 日本共産党新宿区議会議員団の川村のりあきです。
近藤なつ子委員、藤原たけき委員、そして私、川村のりあき3名は、予算特別委員会に付託された第2号議案から第5号議案、第33号議案、第2号議案に対する修正案について、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、来年度予算編成に向けて区内で活動する各種団体及び個人と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは3,480件と過去最高の回答を寄せていただきました。それらを踏まえ、来年度予算編成に対する重点73項目を含む511項目の要望を昨年10月5日、吉住区長に提出しました。その後、区職員の皆様へのウェブアンケートも行いました。
区長提案の来年度予算案には、学校給食費の完全無償化、学童クラブにおけるお弁当配送サービス及び学童クラブの定員拡充、区内在住の中学生以下の子どもが在籍する団体の区立スポーツ施設の利用料金を半額にすること、都の制度を活用した私立幼稚園に在籍する園児、保護者への保育料補助金の増額と学校支援体制の充実、生活困窮世帯の子どもへの学習支援の推進、耐震性が十分でないブロック塀等を対象とした新たな支援、経営力強化支援事業の一部拡充など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
来年度の予算案は、特別区税収入だけで前年度より33億円も増える見込みである上、基金残高も2022年度決算で過去最高の691億円で、さらに増える可能性すらあり、安定した財政運営が行われています。一方で、区民生活は物価が高止まり、賃金上昇の伸びは下回り続けています。原材料費の値上がりで事業者の経営の厳しさは増しており、大企業労働者と中小企業の賃金格差が拡大し続けています。さらなる物価高対策と区民生活支援を求めましたが、全く不十分です。
こうした観点から、私たちは、第2号議案に対する修正案を提出しました。この修正案は、新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿、私ども日本共産党新宿区議会議員団とが区議会史上初めて共同提案したものです。本庁舎や地域センター、児童館、学童クラブ、子ども総合センターへの生理用品の配置、防災区民組織への助成金上限額の引上げ、障害者、高齢者、子育て世代の御家庭へのエアコン設置、補聴器の購入費助成、ひとり親世帯向け家賃助成、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成を18歳まで拡大、生活保護世帯の夏の見舞金支給、がん検診の無料化を実現するためのもので、新宿区の財政力から見ても十分に対応可能でした。
一方、区長提案の第2号議案から第5号議案、第33号議案には反対です。
以下、その理由を述べます。
最初に、第2号議案についてです。
区長は、基本方針説明で、長引く原油価格、原材料価格の上昇など社会情勢の不透明な状況が続いており、地域経済活性化への支援や物価上昇への対応が求められますとの認識は示されましたが、昨年、41年ぶりの物価上昇を記録した後も物価は高止まっており、暮らしと営業の支援がもっと必要です。影響額に見合った新宿区独自の給付金、事業者へのさらなる支援については検討しないとの態度であり、介護、障害者の事業所への物価高対策の打切りについて再考を求めましたが、受け入れられませんでした。
指定管理者制度と業務委託について、契約した人員が配置されず税金を詐取されたことについて、人員配置のチェック体制、本部経費の在り方、勤務時間についての法令遵守などについてが問われました。本会議での答弁が誤っていたことに対し、区長から謝罪の言葉があり、副区長からは再発防止策の策定について語られました。実効性あるものにし、区民の利益を守るため、私どもは質疑をしてまいりました。
そもそもこれらの事業は、区の事業であるという立場で、他区で取り組まれている我が区より優れた施策は取り入れるべきです。現在の仕組みは事業者任せとなっており、再発防止のための抜本的仕組みづくりを求めます。
また、来年度任用5年目を迎える区で働く会計年度任用職員は500人を超えます。会計年度任用職員の公募中止と派遣労働者が労働報酬下限額を下回らない仕組みなどを求めましたが、受け入れられませんでした。区の職場で病休などが増え、仕事がこなせないとの声も伺っています。正規で区職員を増やさない姿勢には納得できません。
教育行政についても申し述べます。23区でワースト2位となっていた学校給食費の無償化について、完全無償化がようやく4月から実現します。学校現場からの教員が足りないという声に対して、都費を活用し、スクール・サポート・スタッフの全校配置、全区立小学校にエデュケーション・アシスタント配置など、学校支援体制を拡充したことは評価します。
一方、増え続ける不登校への対策やヤングケアラー対策として、全額都費で配置できるスクールソーシャルワーカーについて、アウトリーチによる直接対応の重要性を認めず、23区中、最も少ない人員となったのは看過できません。スクールソーシャルワーカーの大幅増員とアウトリーチで面談回数を大幅にアップさせ、解決事案を増やしている江戸川区等に学び、不登校対策とヤングケアラー対策の抜本的改善を求めます。
都費のスクールカウンセラーが大量に雇い止められることに反対する署名が集められています。東京都に雇用の継続を求めることを求めましたが、明確な答弁はありませんでした。区費のカウンセラーについても同様の問題が生じないよう対応を求めます。
小学校への教科担任制の導入について、現場の教員からは弊害も指摘されている中、保護者にも議会にも説明なく、来年度全校実施を行うことが明らかとなりました。現場軽視、議会軽視の態度は許せません。教員の加配もなく、教員の理解を得ないままの強行はやめるべきです。
次に、第3号議案についてです。
来年度の保険料については、質疑の中で1人当たり保険料で1万3,000円を超え、最大で値上げ率で20%に迫り、過去20年で最大となることが明らかになりました。区長が特別区長会会長として武見厚生労働大臣へ提出した国民健康保険制度見直しに関する提言は、被保険者の低所得化や医療費増による保険料増は、国庫負担割合の引上げが必要であるとのことで、かねて私どもが指摘しているとおりであり、この実施こそが求められます。現保険料率でも負担は重く、さらなる保険料引上げにつながるロードマップを推進する姿勢は容認できず反対です。
次に、第4号議案と第33号議案についてです。
第9期介護保険料は、基準保険料で200円上がり6,600円になります。繰り返しの値上げにより、第1号被保険者にとって非常に重い負担となっています。今回の値上げは多段階化され、1から3段階の低所得者により配慮されたとはいえ、所得に比して高い負担で滞納者を増やしている段階への対策は行われず、さらに重い負担を求めるもので反対です。
同時に、介護事業者は人手不足に見舞われ事業存続の危機となっており、今回の介護報酬改定は訪問介護について引き下げるもので、実態を反映していません。介護従事者の処遇改善は急務であり、家賃支援等、独自の支援策を改めて求めるものです。以上の点から、第4号議案と第33号議案について反対します。
次に、第5号議案です。
高額所得者とは言えない方も含め、被保険者の20%に及ぶ方が窓口負担が1割から2割にされ、受診控えによる影響額が1人当たり5万円にも上っています。物価高が暮らしを直撃する中、さらなる保険料の値上げは容認できず、反対です。
最後に、私たちが予算特別委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくよう要望し、私の少数意見報告を終わります。(拍手)
渡辺やすし委員#2309 / 4700
◆渡辺やすし委員 先ほどの木材における目的については、カーボン・オフセットのことはおっしゃっていなかったと思うんですけれども、耐用年数が過ぎた木材を燃やせば、当然そこでCO2というのはさらに排出されるわけなんです。ということは、間伐材であったとしても、よりCO2の排出を下げるためには、耐用年数が長いものに使えば、例えば50年や100年使うようなビルですとか体育館ですとか、そういったところに使えば100年間それを燃やさずに済みますから、その分のCO2の排出量というのは減りまして、カーボン・オフセットという目的にも寄与すると思うんですけれども、もうちょっと防護柵よりも長い期間のもの、要するに建物とか大規模改修、どんどん新宿区もこれから予定されていると思うんですけれども、建物の改修ですとか、そういった耐用年数が長いところに木材の用途として使うことを検討されるおつもり等はいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#2310 / 4700
◆渡辺やすし委員 先ほどの木材における目的については、カーボン・オフセットのことはおっしゃっていなかったと思うんですけれども、耐用年数が過ぎた木材を燃やせば、当然そこでCO2というのはさらに排出されるわけなんです。ということは、間伐材であったとしても、よりCO2の排出を下げるためには、耐用年数が長いものに使えば、例えば50年や100年使うようなビルですとか体育館ですとか、そういったところに使えば100年間それを燃やさずに済みますから、その分のCO2の排出量というのは減りまして、カーボン・オフセットという目的にも寄与すると思うんですけれども、もうちょっと防護柵よりも長い期間のもの、要するに建物とか大規模改修、どんどん新宿区もこれから予定されていると思うんですけれども、建物の改修ですとか、そういった耐用年数が長いところに木材の用途として使うことを検討されるおつもり等はいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#2311 / 4700
◆渡辺やすし委員 先ほどの木材における目的については、カーボン・オフセットのことはおっしゃっていなかったと思うんですけれども、耐用年数が過ぎた木材を燃やせば、当然そこでCO2というのはさらに排出されるわけなんです。ということは、間伐材であったとしても、よりCO2の排出を下げるためには、耐用年数が長いものに使えば、例えば50年や100年使うようなビルですとか体育館ですとか、そういったところに使えば100年間それを燃やさずに済みますから、その分のCO2の排出量というのは減りまして、カーボン・オフセットという目的にも寄与すると思うんですけれども、もうちょっと防護柵よりも長い期間のもの、要するに建物とか大規模改修、どんどん新宿区もこれから予定されていると思うんですけれども、建物の改修ですとか、そういった耐用年数が長いところに木材の用途として使うことを検討されるおつもり等はいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#2312 / 4700
◆渡辺やすし委員 先ほどの木材における目的については、カーボン・オフセットのことはおっしゃっていなかったと思うんですけれども、耐用年数が過ぎた木材を燃やせば、当然そこでCO2というのはさらに排出されるわけなんです。ということは、間伐材であったとしても、よりCO2の排出を下げるためには、耐用年数が長いものに使えば、例えば50年や100年使うようなビルですとか体育館ですとか、そういったところに使えば100年間それを燃やさずに済みますから、その分のCO2の排出量というのは減りまして、カーボン・オフセットという目的にも寄与すると思うんですけれども、もうちょっと防護柵よりも長い期間のもの、要するに建物とか大規模改修、どんどん新宿区もこれから予定されていると思うんですけれども、建物の改修ですとか、そういった耐用年数が長いところに木材の用途として使うことを検討されるおつもり等はいかがでしょうか。
ひやま真一#2313 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2314 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2315 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2316 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
施設課長#2317 / 4700
◎施設課長 木材を耐用年数長いということで建物に使うという考え方でございますが、公共施設のほうは耐震化とか、あと防火性能、そういったものが強く求められるものですから、基本的には鉄筋コンクリート造とか、あと鉄骨造が主たる構造になってきます。
施設課長#2318 / 4700
◎施設課長 木材を耐用年数長いということで建物に使うという考え方でございますが、公共施設のほうは耐震化とか、あと防火性能、そういったものが強く求められるものですから、基本的には鉄筋コンクリート造とか、あと鉄骨造が主たる構造になってきます。
施設課長#2319 / 4700
◎施設課長 木材を耐用年数長いということで建物に使うという考え方でございますが、公共施設のほうは耐震化とか、あと防火性能、そういったものが強く求められるものですから、基本的には鉄筋コンクリート造とか、あと鉄骨造が主たる構造になってきます。
施設課長#2320 / 4700
◎施設課長 木材を耐用年数長いということで建物に使うという考え方でございますが、公共施設のほうは耐震化とか、あと防火性能、そういったものが強く求められるものですから、基本的には鉄筋コンクリート造とか、あと鉄骨造が主たる構造になってきます。
渡辺やすし委員#2321 / 4700
◆渡辺やすし委員 「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」というのがあるんですけれども、鉄筋コンクリートの建物を造るときも、例えばコンクリートを造るときとかに木材は使用するんです。木造のビルを建てるという意味ではなくて。なので、工事のときに木材を使わない工事というのは実質ほとんどないと思うんですけれども、そういったときとかに、例えば認証林であるとか、きちんと管理された木材をその一部に使っていくですとか、そういった在り方というのは御検討されたりするおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#2322 / 4700
◆渡辺やすし委員 「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」というのがあるんですけれども、鉄筋コンクリートの建物を造るときも、例えばコンクリートを造るときとかに木材は使用するんです。木造のビルを建てるという意味ではなくて。なので、工事のときに木材を使わない工事というのは実質ほとんどないと思うんですけれども、そういったときとかに、例えば認証林であるとか、きちんと管理された木材をその一部に使っていくですとか、そういった在り方というのは御検討されたりするおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#2323 / 4700
◆渡辺やすし委員 「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」というのがあるんですけれども、鉄筋コンクリートの建物を造るときも、例えばコンクリートを造るときとかに木材は使用するんです。木造のビルを建てるという意味ではなくて。なので、工事のときに木材を使わない工事というのは実質ほとんどないと思うんですけれども、そういったときとかに、例えば認証林であるとか、きちんと管理された木材をその一部に使っていくですとか、そういった在り方というのは御検討されたりするおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#2324 / 4700
◆渡辺やすし委員 「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」というのがあるんですけれども、鉄筋コンクリートの建物を造るときも、例えばコンクリートを造るときとかに木材は使用するんです。木造のビルを建てるという意味ではなくて。なので、工事のときに木材を使わない工事というのは実質ほとんどないと思うんですけれども、そういったときとかに、例えば認証林であるとか、きちんと管理された木材をその一部に使っていくですとか、そういった在り方というのは御検討されたりするおつもりはありますか。
田中ゆきえ#2325 / 4700
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
第2号議案について、予算特別委員会の決定に対し、少数意見を留保しましたので、これより報告をいたします。
高齢者、生活保護世帯、そして賃上げが伴わない物価高騰により困窮する新宿区民を置き去りにしたくないという思いで、予算修正案に賛成をいたしました。そのため、一般会計予算については反対をいたします。
令和6年度新宿区一般会計予算では、保育園や学童クラブなどを含む子ども家庭費が昨年度比では26億円増の350億円、区立小・中学校関連を含む教育費は58億円増の212億円と大きく増額されています。この中には、昨年、超党派で区長に対し申入れをし、求めてきた学校給食費の無償化の実現も含まれています。この点については、区民の期待に応え、未曽有の国難である少子化対策にも寄与するものであると考え、評価をさせていただきます。
しかし、その一方で、健康費は昨年度比10億円の減、福祉費は8億円の増にとどまっています。高齢者や病人、障害者、生活保護受給者などへの支援は不十分です。特に、予算特別委員会で予算修正案として提案した全ての区民のがん検診、歯科検診の無償化、高齢者や障害者への冷房機の購入助成、生活保護世帯への夏の見舞金、これらが否決され本年度予算に反映されなかったことには、強い問題意識を抱いています。
国政においても、少子化対策の財源として高齢者の医療費自己負担額の増加を提言する政党が現れるなど、受益者の多くが高齢者である医療費や生活保護費の予算と子育て支援の予算をゼロサムであると考え、高齢者と子育て世代の対立をあおる風潮が広がっています。
新宿区議会におきましても、一部同様の議論があることも承知しています。しかしながら、改めて高齢者支援と子育て世帯支援は、決して対立するものではなく両立すべきものであることを強調します。
人は誰しも年を取り、高齢者になります。本人の努力とは無関係に、ある日突然重病にかかることや貧困に陥る可能性があります。日本の少子化の要因は、子育て支援策の不足だけではありません。先行きが不透明な日本の経済情勢により若者や働く世代が将来の生活に不安を感じ、結婚を控え婚姻率が低下していること、それこそが少子化の最大の要因です。
新宿区から真に少子化対策を行うためには、子育て支援策の充実と併せ、働く世代や若者が長い人生で仮に困窮しても安心して暮らしていかれるように、セーフティネットを拡充することが必要不可欠です。
新宿区の税収は好調です。財政調整基金も令和5年度末で605億円が見込まれます。これらを活用し、新宿独自で高齢者福祉、生活保護を拡充し、厚いセーフティネットを構築すれば、若者や働く世代も、新宿区で生活をしていれば、長い人生で仮に何か困難があっても大丈夫だと安心します。そうすれば、彼らは新宿区で結婚をし、子どもを産み育てるでしょう。
高齢者福祉と子育て支援、少子化対策は、本来、決して対立するものではありません。厚い福祉こそが結局は少子化対策につながると思います。高齢者が暮らしやすい新宿は、子育て世代が暮らしやすい新宿です。そして、子育て世代が暮らしやすい新宿は、高齢者が暮らしやすい新宿です。
私ごとになりますが、私の祖父は、今から約100年ほど前、新宿区の高田馬場に家を建て、結婚をして、子どもを産み育てました。祖父の子どもである私の父やおじも、そして孫である私たちも含めた一族全員が、祖父の代から100年にわたり同じ場所で平和に暮らしています。この新宿区が、誰もが安心して、生涯、そして何代にわたっても幸せに暮らしていかれる、そのような新宿区であってほしいと心から願ってやみません。
全ての新宿区民の代表である新宿区議会議員の皆様に思いを伝え、私の少数意見の報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2326 / 4700
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
第2号議案について、予算特別委員会の決定に対し、少数意見を留保しましたので、これより報告をいたします。
高齢者、生活保護世帯、そして賃上げが伴わない物価高騰により困窮する新宿区民を置き去りにしたくないという思いで、予算修正案に賛成をいたしました。そのため、一般会計予算については反対をいたします。
令和6年度新宿区一般会計予算では、保育園や学童クラブなどを含む子ども家庭費が昨年度比では26億円増の350億円、区立小・中学校関連を含む教育費は58億円増の212億円と大きく増額されています。この中には、昨年、超党派で区長に対し申入れをし、求めてきた学校給食費の無償化の実現も含まれています。この点については、区民の期待に応え、未曽有の国難である少子化対策にも寄与するものであると考え、評価をさせていただきます。
しかし、その一方で、健康費は昨年度比10億円の減、福祉費は8億円の増にとどまっています。高齢者や病人、障害者、生活保護受給者などへの支援は不十分です。特に、予算特別委員会で予算修正案として提案した全ての区民のがん検診、歯科検診の無償化、高齢者や障害者への冷房機の購入助成、生活保護世帯への夏の見舞金、これらが否決され本年度予算に反映されなかったことには、強い問題意識を抱いています。
国政においても、少子化対策の財源として高齢者の医療費自己負担額の増加を提言する政党が現れるなど、受益者の多くが高齢者である医療費や生活保護費の予算と子育て支援の予算をゼロサムであると考え、高齢者と子育て世代の対立をあおる風潮が広がっています。
新宿区議会におきましても、一部同様の議論があることも承知しています。しかしながら、改めて高齢者支援と子育て世帯支援は、決して対立するものではなく両立すべきものであることを強調します。
人は誰しも年を取り、高齢者になります。本人の努力とは無関係に、ある日突然重病にかかることや貧困に陥る可能性があります。日本の少子化の要因は、子育て支援策の不足だけではありません。先行きが不透明な日本の経済情勢により若者や働く世代が将来の生活に不安を感じ、結婚を控え婚姻率が低下していること、それこそが少子化の最大の要因です。
新宿区から真に少子化対策を行うためには、子育て支援策の充実と併せ、働く世代や若者が長い人生で仮に困窮しても安心して暮らしていかれるように、セーフティネットを拡充することが必要不可欠です。
新宿区の税収は好調です。財政調整基金も令和5年度末で605億円が見込まれます。これらを活用し、新宿独自で高齢者福祉、生活保護を拡充し、厚いセーフティネットを構築すれば、若者や働く世代も、新宿区で生活をしていれば、長い人生で仮に何か困難があっても大丈夫だと安心します。そうすれば、彼らは新宿区で結婚をし、子どもを産み育てるでしょう。
高齢者福祉と子育て支援、少子化対策は、本来、決して対立するものではありません。厚い福祉こそが結局は少子化対策につながると思います。高齢者が暮らしやすい新宿は、子育て世代が暮らしやすい新宿です。そして、子育て世代が暮らしやすい新宿は、高齢者が暮らしやすい新宿です。
私ごとになりますが、私の祖父は、今から約100年ほど前、新宿区の高田馬場に家を建て、結婚をして、子どもを産み育てました。祖父の子どもである私の父やおじも、そして孫である私たちも含めた一族全員が、祖父の代から100年にわたり同じ場所で平和に暮らしています。この新宿区が、誰もが安心して、生涯、そして何代にわたっても幸せに暮らしていかれる、そのような新宿区であってほしいと心から願ってやみません。
全ての新宿区民の代表である新宿区議会議員の皆様に思いを伝え、私の少数意見の報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2327 / 4700
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
第2号議案について、予算特別委員会の決定に対し、少数意見を留保しましたので、これより報告をいたします。
高齢者、生活保護世帯、そして賃上げが伴わない物価高騰により困窮する新宿区民を置き去りにしたくないという思いで、予算修正案に賛成をいたしました。そのため、一般会計予算については反対をいたします。
令和6年度新宿区一般会計予算では、保育園や学童クラブなどを含む子ども家庭費が昨年度比では26億円増の350億円、区立小・中学校関連を含む教育費は58億円増の212億円と大きく増額されています。この中には、昨年、超党派で区長に対し申入れをし、求めてきた学校給食費の無償化の実現も含まれています。この点については、区民の期待に応え、未曽有の国難である少子化対策にも寄与するものであると考え、評価をさせていただきます。
しかし、その一方で、健康費は昨年度比10億円の減、福祉費は8億円の増にとどまっています。高齢者や病人、障害者、生活保護受給者などへの支援は不十分です。特に、予算特別委員会で予算修正案として提案した全ての区民のがん検診、歯科検診の無償化、高齢者や障害者への冷房機の購入助成、生活保護世帯への夏の見舞金、これらが否決され本年度予算に反映されなかったことには、強い問題意識を抱いています。
国政においても、少子化対策の財源として高齢者の医療費自己負担額の増加を提言する政党が現れるなど、受益者の多くが高齢者である医療費や生活保護費の予算と子育て支援の予算をゼロサムであると考え、高齢者と子育て世代の対立をあおる風潮が広がっています。
新宿区議会におきましても、一部同様の議論があることも承知しています。しかしながら、改めて高齢者支援と子育て世帯支援は、決して対立するものではなく両立すべきものであることを強調します。
人は誰しも年を取り、高齢者になります。本人の努力とは無関係に、ある日突然重病にかかることや貧困に陥る可能性があります。日本の少子化の要因は、子育て支援策の不足だけではありません。先行きが不透明な日本の経済情勢により若者や働く世代が将来の生活に不安を感じ、結婚を控え婚姻率が低下していること、それこそが少子化の最大の要因です。
新宿区から真に少子化対策を行うためには、子育て支援策の充実と併せ、働く世代や若者が長い人生で仮に困窮しても安心して暮らしていかれるように、セーフティネットを拡充することが必要不可欠です。
新宿区の税収は好調です。財政調整基金も令和5年度末で605億円が見込まれます。これらを活用し、新宿独自で高齢者福祉、生活保護を拡充し、厚いセーフティネットを構築すれば、若者や働く世代も、新宿区で生活をしていれば、長い人生で仮に何か困難があっても大丈夫だと安心します。そうすれば、彼らは新宿区で結婚をし、子どもを産み育てるでしょう。
高齢者福祉と子育て支援、少子化対策は、本来、決して対立するものではありません。厚い福祉こそが結局は少子化対策につながると思います。高齢者が暮らしやすい新宿は、子育て世代が暮らしやすい新宿です。そして、子育て世代が暮らしやすい新宿は、高齢者が暮らしやすい新宿です。
私ごとになりますが、私の祖父は、今から約100年ほど前、新宿区の高田馬場に家を建て、結婚をして、子どもを産み育てました。祖父の子どもである私の父やおじも、そして孫である私たちも含めた一族全員が、祖父の代から100年にわたり同じ場所で平和に暮らしています。この新宿区が、誰もが安心して、生涯、そして何代にわたっても幸せに暮らしていかれる、そのような新宿区であってほしいと心から願ってやみません。
全ての新宿区民の代表である新宿区議会議員の皆様に思いを伝え、私の少数意見の報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2328 / 4700
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
第2号議案について、予算特別委員会の決定に対し、少数意見を留保しましたので、これより報告をいたします。
高齢者、生活保護世帯、そして賃上げが伴わない物価高騰により困窮する新宿区民を置き去りにしたくないという思いで、予算修正案に賛成をいたしました。そのため、一般会計予算については反対をいたします。
令和6年度新宿区一般会計予算では、保育園や学童クラブなどを含む子ども家庭費が昨年度比では26億円増の350億円、区立小・中学校関連を含む教育費は58億円増の212億円と大きく増額されています。この中には、昨年、超党派で区長に対し申入れをし、求めてきた学校給食費の無償化の実現も含まれています。この点については、区民の期待に応え、未曽有の国難である少子化対策にも寄与するものであると考え、評価をさせていただきます。
しかし、その一方で、健康費は昨年度比10億円の減、福祉費は8億円の増にとどまっています。高齢者や病人、障害者、生活保護受給者などへの支援は不十分です。特に、予算特別委員会で予算修正案として提案した全ての区民のがん検診、歯科検診の無償化、高齢者や障害者への冷房機の購入助成、生活保護世帯への夏の見舞金、これらが否決され本年度予算に反映されなかったことには、強い問題意識を抱いています。
国政においても、少子化対策の財源として高齢者の医療費自己負担額の増加を提言する政党が現れるなど、受益者の多くが高齢者である医療費や生活保護費の予算と子育て支援の予算をゼロサムであると考え、高齢者と子育て世代の対立をあおる風潮が広がっています。
新宿区議会におきましても、一部同様の議論があることも承知しています。しかしながら、改めて高齢者支援と子育て世帯支援は、決して対立するものではなく両立すべきものであることを強調します。
人は誰しも年を取り、高齢者になります。本人の努力とは無関係に、ある日突然重病にかかることや貧困に陥る可能性があります。日本の少子化の要因は、子育て支援策の不足だけではありません。先行きが不透明な日本の経済情勢により若者や働く世代が将来の生活に不安を感じ、結婚を控え婚姻率が低下していること、それこそが少子化の最大の要因です。
新宿区から真に少子化対策を行うためには、子育て支援策の充実と併せ、働く世代や若者が長い人生で仮に困窮しても安心して暮らしていかれるように、セーフティネットを拡充することが必要不可欠です。
新宿区の税収は好調です。財政調整基金も令和5年度末で605億円が見込まれます。これらを活用し、新宿独自で高齢者福祉、生活保護を拡充し、厚いセーフティネットを構築すれば、若者や働く世代も、新宿区で生活をしていれば、長い人生で仮に何か困難があっても大丈夫だと安心します。そうすれば、彼らは新宿区で結婚をし、子どもを産み育てるでしょう。
高齢者福祉と子育て支援、少子化対策は、本来、決して対立するものではありません。厚い福祉こそが結局は少子化対策につながると思います。高齢者が暮らしやすい新宿は、子育て世代が暮らしやすい新宿です。そして、子育て世代が暮らしやすい新宿は、高齢者が暮らしやすい新宿です。
私ごとになりますが、私の祖父は、今から約100年ほど前、新宿区の高田馬場に家を建て、結婚をして、子どもを産み育てました。祖父の子どもである私の父やおじも、そして孫である私たちも含めた一族全員が、祖父の代から100年にわたり同じ場所で平和に暮らしています。この新宿区が、誰もが安心して、生涯、そして何代にわたっても幸せに暮らしていかれる、そのような新宿区であってほしいと心から願ってやみません。
全ての新宿区民の代表である新宿区議会議員の皆様に思いを伝え、私の少数意見の報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#2329 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
次に、第2号議案に対する修正案について、提出者の説明を求めます。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2330 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
次に、第2号議案に対する修正案について、提出者の説明を求めます。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2331 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
次に、第2号議案に対する修正案について、提出者の説明を求めます。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2332 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
次に、第2号議案に対する修正案について、提出者の説明を求めます。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
施設課長#2333 / 4700
◎施設課長 基本的には建物の内装とか、あと型枠なんかにも当然木材は使っております。あと一方、区の環境基本計画の中でCO2削減目標ということで、公共施設においても多摩産材とか、そういうのを使いなさいということをうたっております。内装について可能な限り木材を扱うようには考えておりますが、なかなか多摩産材とか伊那産材につきましては内装制限なんか、法令上の制限なんかもあるんですけれども、あと一番大きなものは間伐材のため供給がなかなか読めないと。工期の中でなかなか納品ができないケースが多いものですから、なかなか採用をためらうというのが今のところの考え方でございます。
施設課長#2334 / 4700
◎施設課長 基本的には建物の内装とか、あと型枠なんかにも当然木材は使っております。あと一方、区の環境基本計画の中でCO2削減目標ということで、公共施設においても多摩産材とか、そういうのを使いなさいということをうたっております。内装について可能な限り木材を扱うようには考えておりますが、なかなか多摩産材とか伊那産材につきましては内装制限なんか、法令上の制限なんかもあるんですけれども、あと一番大きなものは間伐材のため供給がなかなか読めないと。工期の中でなかなか納品ができないケースが多いものですから、なかなか採用をためらうというのが今のところの考え方でございます。
施設課長#2335 / 4700
◎施設課長 基本的には建物の内装とか、あと型枠なんかにも当然木材は使っております。あと一方、区の環境基本計画の中でCO2削減目標ということで、公共施設においても多摩産材とか、そういうのを使いなさいということをうたっております。内装について可能な限り木材を扱うようには考えておりますが、なかなか多摩産材とか伊那産材につきましては内装制限なんか、法令上の制限なんかもあるんですけれども、あと一番大きなものは間伐材のため供給がなかなか読めないと。工期の中でなかなか納品ができないケースが多いものですから、なかなか採用をためらうというのが今のところの考え方でございます。
施設課長#2336 / 4700
◎施設課長 基本的には建物の内装とか、あと型枠なんかにも当然木材は使っております。あと一方、区の環境基本計画の中でCO2削減目標ということで、公共施設においても多摩産材とか、そういうのを使いなさいということをうたっております。内装について可能な限り木材を扱うようには考えておりますが、なかなか多摩産材とか伊那産材につきましては内装制限なんか、法令上の制限なんかもあるんですけれども、あと一番大きなものは間伐材のため供給がなかなか読めないと。工期の中でなかなか納品ができないケースが多いものですから、なかなか採用をためらうというのが今のところの考え方でございます。
近藤なつ子#2337 / 4700
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、私ども日本共産党新宿区議会議員団7名と新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえ議員、れいわ新選組 新宿のさわいめぐみ議員の3会派9名で修正案を提出しておりますので、私、近藤なつ子が説明させていただきます。
私ども3会派は、さきの予算特別委員会で8項目にわたる予算修正案を提出させていただきましたが、残念ながら否決されました。この本会議に修正案を提出するに当たって、より多くの議員の皆さんに御賛同いただき、1つでも区民のための施策を実現したいという思いで、区施設のトイレに生理用品設置、子どもの国民健康保険料均等割の助成、ひとり親世帯向け家賃助成の3項目に絞って提案をさせていただきました。
それでは、修正案を御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,845億6,368万7,000円に改めます。
予算書の写しの歳出から説明させていただきます。
初めに、10ページを御覧ください。
第2款総務費、1項総務管理費、10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、14ページを御覧ください。
第3款地域振興費、4項地域振興施設費、2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、17ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円で11万9,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、19ページを御覧ください。
第7款健康費、1項健康推進費、1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で5,644万6,000円の増です。子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
次に、23ページを御覧ください。
第9款土木費、6項住宅費、2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増額です。公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は6,566万1,000円となります。
次に、歳入です。7ページを御覧ください。
第18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、修正後予算額105億2,787万5,000円で6,566万1,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は6,566万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,845億6,368万7,000円となります。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、子どもの国民健康保険料均等割助成、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
渡辺やすし委員#2338 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。では、この件、引き続き研究していただければと思います。
るる申し上げましたけれども、この森林環境譲与税については、きちんと使っていない自治体のほうが多いというような新聞報道もされていまして、その点、新宿区はしっかりと森林環境譲与税を使われているんです。また、伊那市の森等に使うことに関しても林野庁のほうから評価されているというふうに、私も林野庁に取材した結果、耳にすることができました。
また引き続き、別の機会で議論させていただけたらと思うんですけれども、この森林環境譲与税については、これからもよき使い道について研究、議論を重ねていただければと思います。
渡辺やすし委員#2339 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。では、この件、引き続き研究していただければと思います。
るる申し上げましたけれども、この森林環境譲与税については、きちんと使っていない自治体のほうが多いというような新聞報道もされていまして、その点、新宿区はしっかりと森林環境譲与税を使われているんです。また、伊那市の森等に使うことに関しても林野庁のほうから評価されているというふうに、私も林野庁に取材した結果、耳にすることができました。
また引き続き、別の機会で議論させていただけたらと思うんですけれども、この森林環境譲与税については、これからもよき使い道について研究、議論を重ねていただければと思います。
渡辺やすし委員#2340 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。では、この件、引き続き研究していただければと思います。
るる申し上げましたけれども、この森林環境譲与税については、きちんと使っていない自治体のほうが多いというような新聞報道もされていまして、その点、新宿区はしっかりと森林環境譲与税を使われているんです。また、伊那市の森等に使うことに関しても林野庁のほうから評価されているというふうに、私も林野庁に取材した結果、耳にすることができました。
また引き続き、別の機会で議論させていただけたらと思うんですけれども、この森林環境譲与税については、これからもよき使い道について研究、議論を重ねていただければと思います。
渡辺やすし委員#2341 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。では、この件、引き続き研究していただければと思います。
るる申し上げましたけれども、この森林環境譲与税については、きちんと使っていない自治体のほうが多いというような新聞報道もされていまして、その点、新宿区はしっかりと森林環境譲与税を使われているんです。また、伊那市の森等に使うことに関しても林野庁のほうから評価されているというふうに、私も林野庁に取材した結果、耳にすることができました。
また引き続き、別の機会で議論させていただけたらと思うんですけれども、この森林環境譲与税については、これからもよき使い道について研究、議論を重ねていただければと思います。
近藤なつ子#2342 / 4700
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、私ども日本共産党新宿区議会議員団7名と新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえ議員、れいわ新選組 新宿のさわいめぐみ議員の3会派9名で修正案を提出しておりますので、私、近藤なつ子が説明させていただきます。
私ども3会派は、さきの予算特別委員会で8項目にわたる予算修正案を提出させていただきましたが、残念ながら否決されました。この本会議に修正案を提出するに当たって、より多くの議員の皆さんに御賛同いただき、1つでも区民のための施策を実現したいという思いで、区施設のトイレに生理用品設置、子どもの国民健康保険料均等割の助成、ひとり親世帯向け家賃助成の3項目に絞って提案をさせていただきました。
それでは、修正案を御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,845億6,368万7,000円に改めます。
予算書の写しの歳出から説明させていただきます。
初めに、10ページを御覧ください。
第2款総務費、1項総務管理費、10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、14ページを御覧ください。
第3款地域振興費、4項地域振興施設費、2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、17ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円で11万9,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、19ページを御覧ください。
第7款健康費、1項健康推進費、1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で5,644万6,000円の増です。子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
次に、23ページを御覧ください。
第9款土木費、6項住宅費、2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増額です。公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は6,566万1,000円となります。
次に、歳入です。7ページを御覧ください。
第18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、修正後予算額105億2,787万5,000円で6,566万1,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は6,566万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,845億6,368万7,000円となります。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、子どもの国民健康保険料均等割助成、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
近藤なつ子#2343 / 4700
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、私ども日本共産党新宿区議会議員団7名と新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえ議員、れいわ新選組 新宿のさわいめぐみ議員の3会派9名で修正案を提出しておりますので、私、近藤なつ子が説明させていただきます。
私ども3会派は、さきの予算特別委員会で8項目にわたる予算修正案を提出させていただきましたが、残念ながら否決されました。この本会議に修正案を提出するに当たって、より多くの議員の皆さんに御賛同いただき、1つでも区民のための施策を実現したいという思いで、区施設のトイレに生理用品設置、子どもの国民健康保険料均等割の助成、ひとり親世帯向け家賃助成の3項目に絞って提案をさせていただきました。
それでは、修正案を御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,845億6,368万7,000円に改めます。
予算書の写しの歳出から説明させていただきます。
初めに、10ページを御覧ください。
第2款総務費、1項総務管理費、10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、14ページを御覧ください。
第3款地域振興費、4項地域振興施設費、2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、17ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円で11万9,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、19ページを御覧ください。
第7款健康費、1項健康推進費、1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で5,644万6,000円の増です。子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
次に、23ページを御覧ください。
第9款土木費、6項住宅費、2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増額です。公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は6,566万1,000円となります。
次に、歳入です。7ページを御覧ください。
第18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、修正後予算額105億2,787万5,000円で6,566万1,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は6,566万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,845億6,368万7,000円となります。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、子どもの国民健康保険料均等割助成、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
近藤なつ子#2344 / 4700
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、私ども日本共産党新宿区議会議員団7名と新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえ議員、れいわ新選組 新宿のさわいめぐみ議員の3会派9名で修正案を提出しておりますので、私、近藤なつ子が説明させていただきます。
私ども3会派は、さきの予算特別委員会で8項目にわたる予算修正案を提出させていただきましたが、残念ながら否決されました。この本会議に修正案を提出するに当たって、より多くの議員の皆さんに御賛同いただき、1つでも区民のための施策を実現したいという思いで、区施設のトイレに生理用品設置、子どもの国民健康保険料均等割の助成、ひとり親世帯向け家賃助成の3項目に絞って提案をさせていただきました。
それでは、修正案を御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,845億6,368万7,000円に改めます。
予算書の写しの歳出から説明させていただきます。
初めに、10ページを御覧ください。
第2款総務費、1項総務管理費、10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、14ページを御覧ください。
第3款地域振興費、4項地域振興施設費、2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、17ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円で11万9,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、19ページを御覧ください。
第7款健康費、1項健康推進費、1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で5,644万6,000円の増です。子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
次に、23ページを御覧ください。
第9款土木費、6項住宅費、2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増額です。公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は6,566万1,000円となります。
次に、歳入です。7ページを御覧ください。
第18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、修正後予算額105億2,787万5,000円で6,566万1,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は6,566万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,845億6,368万7,000円となります。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、子どもの国民健康保険料均等割助成、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
藤原たけき副委員長#2345 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私も森林環境譲与税について質問したいと思います。
この森林環境税、それから森林環境譲与税は、森林を守る、そのために財源を確保するということは非常に善いことだと思います。ただ、ちょっと考えてみますと、全く問題がないというわけではなくて、問題があると思うんです。というのは、今年の6月から実際に住民税に合わせて1人1,000円ずつ取るようになっていますけれども、これは結局のところ、事実上、人頭税型の税金の取り方で、収入の多い、少ないにかかわりなく、いわゆる収入が少なければ少ないほど逆進性が高いというような税金の取り方になっています。
それから、そもそも森林を守る、それから二酸化炭素の排出等を少なくしていくということであれば、出しているところにも応分の責任は取ってもらうというような形を取るべきだと思うんです。確かに区民の方も何らかの形で二酸化炭素等を出していますから、そういう意味では当然負担してもらうということはあるとは思うんですが、大口の排出者にも炭素税型の、排出を少なくしていくインセンティブがかかるような構造に本来であればするべきかというふうに考えるんですが、その点、区のお考えをちょっとお示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#2346 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私も森林環境譲与税について質問したいと思います。
この森林環境税、それから森林環境譲与税は、森林を守る、そのために財源を確保するということは非常に善いことだと思います。ただ、ちょっと考えてみますと、全く問題がないというわけではなくて、問題があると思うんです。というのは、今年の6月から実際に住民税に合わせて1人1,000円ずつ取るようになっていますけれども、これは結局のところ、事実上、人頭税型の税金の取り方で、収入の多い、少ないにかかわりなく、いわゆる収入が少なければ少ないほど逆進性が高いというような税金の取り方になっています。
それから、そもそも森林を守る、それから二酸化炭素の排出等を少なくしていくということであれば、出しているところにも応分の責任は取ってもらうというような形を取るべきだと思うんです。確かに区民の方も何らかの形で二酸化炭素等を出していますから、そういう意味では当然負担してもらうということはあるとは思うんですが、大口の排出者にも炭素税型の、排出を少なくしていくインセンティブがかかるような構造に本来であればするべきかというふうに考えるんですが、その点、区のお考えをちょっとお示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#2347 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私も森林環境譲与税について質問したいと思います。
この森林環境税、それから森林環境譲与税は、森林を守る、そのために財源を確保するということは非常に善いことだと思います。ただ、ちょっと考えてみますと、全く問題がないというわけではなくて、問題があると思うんです。というのは、今年の6月から実際に住民税に合わせて1人1,000円ずつ取るようになっていますけれども、これは結局のところ、事実上、人頭税型の税金の取り方で、収入の多い、少ないにかかわりなく、いわゆる収入が少なければ少ないほど逆進性が高いというような税金の取り方になっています。
それから、そもそも森林を守る、それから二酸化炭素の排出等を少なくしていくということであれば、出しているところにも応分の責任は取ってもらうというような形を取るべきだと思うんです。確かに区民の方も何らかの形で二酸化炭素等を出していますから、そういう意味では当然負担してもらうということはあるとは思うんですが、大口の排出者にも炭素税型の、排出を少なくしていくインセンティブがかかるような構造に本来であればするべきかというふうに考えるんですが、その点、区のお考えをちょっとお示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#2348 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私も森林環境譲与税について質問したいと思います。
この森林環境税、それから森林環境譲与税は、森林を守る、そのために財源を確保するということは非常に善いことだと思います。ただ、ちょっと考えてみますと、全く問題がないというわけではなくて、問題があると思うんです。というのは、今年の6月から実際に住民税に合わせて1人1,000円ずつ取るようになっていますけれども、これは結局のところ、事実上、人頭税型の税金の取り方で、収入の多い、少ないにかかわりなく、いわゆる収入が少なければ少ないほど逆進性が高いというような税金の取り方になっています。
それから、そもそも森林を守る、それから二酸化炭素の排出等を少なくしていくということであれば、出しているところにも応分の責任は取ってもらうというような形を取るべきだと思うんです。確かに区民の方も何らかの形で二酸化炭素等を出していますから、そういう意味では当然負担してもらうということはあるとは思うんですが、大口の排出者にも炭素税型の、排出を少なくしていくインセンティブがかかるような構造に本来であればするべきかというふうに考えるんですが、その点、区のお考えをちょっとお示しいただければと思います。
ひやま真一#2349 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから一括して討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2350 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから一括して討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2351 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから一括して討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2352 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから一括して討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
財政課長#2353 / 4700
◎財政課長 副委員長のほうからは、森林環境税の徴収の仕方なりの御質問かと思います。
区市町村において、御指摘のとおり、個人住民税均等割と合わせまして、今年から年額で1人1,000円が徴収されるというところでございます。こちらにつきましては、こちらも御案内のとおり、森林の国土保全ですとか水源の維持ですとか生物多様性といった目的の観点から、国において設定された徴収の仕方でございます。
また、新たな炭素税なりの税目ということも御提案いただきましたが、それにつきましても国において様々議論をされるものと理解をしているものでございます。
渡辺やすし#2354 / 4700
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第2号議案から第5号議案につきまして討論いたします。
世代間格差の是正が日本、新宿区の緊急の課題であると考え、私は全ての議案に反対します。
日本の世代間格差に関しては、現在を生きる世代内における現役世代と高齢者世代の世代間格差と、現在を生きる世代と将来これから生まれてくる世代の間の世代間格差の2つが存在します。前者では、税金や社会保障の生涯にわたる受益と負担の関係を財政的に評価した内閣府の世代会計の推計によると、1939年以前生まれが5,700万円の受益超過なのに対し、1979年生まれが1,300万円の負担超過です。後者では、将来世代は現在世代の約18倍以上の生涯純負担を負うという推計モデルが吉田浩教授によって発表されています。
2つの世代間格差に共通するのは、より若い世代へ負担を先送りすることによって、日本の政府財政、社会保障制度が機能しているということです。確かに、かつての高度経済成長期のように、経済や人口が右肩上がりで後ろ世代ほど豊かになっていく時代では、若い世代への負担先送りは、豊かな現役世代から貧しい高齢者世代への再分配として適切なものだったでしょう。
しかし、経済が停滞し、ゼロ成長、マイナス成長を続け、かつ少子高齢化により繰り延べされた負債を担う将来世代の数が減少する現在においては、若い世代への負担先送りは、貧しい現役世代、将来世代から豊かな高齢者への逆の再配分として機能してしまい、現役世代、将来世代の負担は限界に達しています。そこで、税収を担う将来世代の人口を増やす少子化対策と、聖域なき歳出改革を一刻も早く行い、世代間格差を是正しなくてはいけません。
新宿区の財政状況は、令和5年度末で区債残高190億円を大きく上回る605億円の基金残高があり、税収を担う生産年齢人口も増加を続け、一見、緊急の改革は必要ないように思えます。しかし、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の日本同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避で、やはり一刻も早い少子化対策、歳出改革を行わなくてはなりません。
以上のような問題意識に基づき、現役世代に優しい新宿は、昨年、予算要望書を区長に提出し、約23億円に及ぶ政策効果が薄い事務事業の廃止及び少子化対策としての新たな子育て施策の開始を求めました。
第2号議案、令和6年度新宿区一般会計予算では、少子化対策、子育て支援については教育費が58億円増加の212億円、子ども家庭費が26億円増の350億円となり、私が議員提出条例の賛同者にもなった学校給食費無償化や、昨年一般質問で求めたベビーシッター利用補助の拡充なども盛り込まれました。
もっとも、子どもの国民健康保険料均等割の助成や、ひとり親世帯向け家賃助成も子育て支援策として有効であり、予算案に盛り込まれるべきであったとは考えますが、少子化対策、子育て支援策としては質、量とも一定の評価をします。
しかし、少子化対策の新事業と並行して進められるべき歳出改革は、極めて不十分と言わざるを得ません。令和5年度と比較し、150億円の歳出増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっています。
確かに、私が予算要望書で求めたことぶき祝金の廃止が、平成8年の制度開始以来初めて一部廃止されたことは評価しますが、受益者が高齢者に偏り、行政が行う意義を欠いた中強羅区民保養所や区民健康村、ふれあい入浴、コロナ収束後も漫然と続けられ予算の20%が運営コストにかかっているプレミアム付商品券の見直しなどがなされなかったことに納得はいきません。
この結果、財源不足額として財政調整基金からの105億円を取り崩すことになりました。歳出改革なき少子化対策のための子育て予算の膨張は、持続可能ではありません。現在の子育て世代だけでなく、これから生まれてくる将来世代が子育てをするときも等しく子育て支援策を続けるためには、一刻も早い歳出改革が必要なのです。よって、第2号議案に反対します。
第3号議案、国民健康保険特別会計、第4号議案、介護保険特別会計、第5号議案、後期高齢者医療特別会計においては、世代間格差の拡大はさらに深刻です。保険とは本来、加入者が納めた保険料の範囲で給付が行われるべきものです。ですが、国民健康保険では、396億円のうち67億円、介護保険では262億円のうち52億円、後期高齢者医療では87億円のうち35億円は、主に現役世代が納めた税収などを財源とし、区民全てに対して使われるべき一般会計からの繰入金です。現役世代は、年々高騰する国民健康保険料、介護保険料に加えて二重に負担させられています。
さらに、令和6年度は国民健康保険料の大幅な値上げが行われ、さらに現役世代の負担は増します。しかし、その一方で、国民健康保険の歳出にニーズが年々低下している保養施設の予算が計上され、後期高齢者医療では23区中3区のみの実現にとどまる入院時負担軽減支援金に6,000万円が計上されています。
新宿区の将来世代のため持続可能な保険制度とするため、歳出改革はもちろんのこと、高齢者の医療費の窓口負担を原則3割にするなど、高騰する医療費の抑制に向けた抜本的な改革を国に対して申し入れるべきでした。本年度の予算から即座に改革を行わないことは、より若い世代に負担を先送りすることに直結します。よって、第3号議案、第4号議案、第5号議案に反対します。
新宿区で生産年齢人口が減少に転じる2045年、昨年生まれた新宿区の新生児は22歳となり、子育て世代の仲間入りを果たします。彼ら将来世代に現在と変わらない充実した子育て支援のバトンを渡し、変わらず子どもたちの笑顔があふれる新宿にするためには、今日を生きる我々現在世代が変えることを恐れてはいけないと確信し、私の討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
渡辺やすし#2355 / 4700
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第2号議案から第5号議案につきまして討論いたします。
世代間格差の是正が日本、新宿区の緊急の課題であると考え、私は全ての議案に反対します。
日本の世代間格差に関しては、現在を生きる世代内における現役世代と高齢者世代の世代間格差と、現在を生きる世代と将来これから生まれてくる世代の間の世代間格差の2つが存在します。前者では、税金や社会保障の生涯にわたる受益と負担の関係を財政的に評価した内閣府の世代会計の推計によると、1939年以前生まれが5,700万円の受益超過なのに対し、1979年生まれが1,300万円の負担超過です。後者では、将来世代は現在世代の約18倍以上の生涯純負担を負うという推計モデルが吉田浩教授によって発表されています。
2つの世代間格差に共通するのは、より若い世代へ負担を先送りすることによって、日本の政府財政、社会保障制度が機能しているということです。確かに、かつての高度経済成長期のように、経済や人口が右肩上がりで後ろ世代ほど豊かになっていく時代では、若い世代への負担先送りは、豊かな現役世代から貧しい高齢者世代への再分配として適切なものだったでしょう。
しかし、経済が停滞し、ゼロ成長、マイナス成長を続け、かつ少子高齢化により繰り延べされた負債を担う将来世代の数が減少する現在においては、若い世代への負担先送りは、貧しい現役世代、将来世代から豊かな高齢者への逆の再配分として機能してしまい、現役世代、将来世代の負担は限界に達しています。そこで、税収を担う将来世代の人口を増やす少子化対策と、聖域なき歳出改革を一刻も早く行い、世代間格差を是正しなくてはいけません。
新宿区の財政状況は、令和5年度末で区債残高190億円を大きく上回る605億円の基金残高があり、税収を担う生産年齢人口も増加を続け、一見、緊急の改革は必要ないように思えます。しかし、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の日本同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避で、やはり一刻も早い少子化対策、歳出改革を行わなくてはなりません。
以上のような問題意識に基づき、現役世代に優しい新宿は、昨年、予算要望書を区長に提出し、約23億円に及ぶ政策効果が薄い事務事業の廃止及び少子化対策としての新たな子育て施策の開始を求めました。
第2号議案、令和6年度新宿区一般会計予算では、少子化対策、子育て支援については教育費が58億円増加の212億円、子ども家庭費が26億円増の350億円となり、私が議員提出条例の賛同者にもなった学校給食費無償化や、昨年一般質問で求めたベビーシッター利用補助の拡充なども盛り込まれました。
もっとも、子どもの国民健康保険料均等割の助成や、ひとり親世帯向け家賃助成も子育て支援策として有効であり、予算案に盛り込まれるべきであったとは考えますが、少子化対策、子育て支援策としては質、量とも一定の評価をします。
しかし、少子化対策の新事業と並行して進められるべき歳出改革は、極めて不十分と言わざるを得ません。令和5年度と比較し、150億円の歳出増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっています。
確かに、私が予算要望書で求めたことぶき祝金の廃止が、平成8年の制度開始以来初めて一部廃止されたことは評価しますが、受益者が高齢者に偏り、行政が行う意義を欠いた中強羅区民保養所や区民健康村、ふれあい入浴、コロナ収束後も漫然と続けられ予算の20%が運営コストにかかっているプレミアム付商品券の見直しなどがなされなかったことに納得はいきません。
この結果、財源不足額として財政調整基金からの105億円を取り崩すことになりました。歳出改革なき少子化対策のための子育て予算の膨張は、持続可能ではありません。現在の子育て世代だけでなく、これから生まれてくる将来世代が子育てをするときも等しく子育て支援策を続けるためには、一刻も早い歳出改革が必要なのです。よって、第2号議案に反対します。
第3号議案、国民健康保険特別会計、第4号議案、介護保険特別会計、第5号議案、後期高齢者医療特別会計においては、世代間格差の拡大はさらに深刻です。保険とは本来、加入者が納めた保険料の範囲で給付が行われるべきものです。ですが、国民健康保険では、396億円のうち67億円、介護保険では262億円のうち52億円、後期高齢者医療では87億円のうち35億円は、主に現役世代が納めた税収などを財源とし、区民全てに対して使われるべき一般会計からの繰入金です。現役世代は、年々高騰する国民健康保険料、介護保険料に加えて二重に負担させられています。
さらに、令和6年度は国民健康保険料の大幅な値上げが行われ、さらに現役世代の負担は増します。しかし、その一方で、国民健康保険の歳出にニーズが年々低下している保養施設の予算が計上され、後期高齢者医療では23区中3区のみの実現にとどまる入院時負担軽減支援金に6,000万円が計上されています。
新宿区の将来世代のため持続可能な保険制度とするため、歳出改革はもちろんのこと、高齢者の医療費の窓口負担を原則3割にするなど、高騰する医療費の抑制に向けた抜本的な改革を国に対して申し入れるべきでした。本年度の予算から即座に改革を行わないことは、より若い世代に負担を先送りすることに直結します。よって、第3号議案、第4号議案、第5号議案に反対します。
新宿区で生産年齢人口が減少に転じる2045年、昨年生まれた新宿区の新生児は22歳となり、子育て世代の仲間入りを果たします。彼ら将来世代に現在と変わらない充実した子育て支援のバトンを渡し、変わらず子どもたちの笑顔があふれる新宿にするためには、今日を生きる我々現在世代が変えることを恐れてはいけないと確信し、私の討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
渡辺やすし#2356 / 4700
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第2号議案から第5号議案につきまして討論いたします。
世代間格差の是正が日本、新宿区の緊急の課題であると考え、私は全ての議案に反対します。
日本の世代間格差に関しては、現在を生きる世代内における現役世代と高齢者世代の世代間格差と、現在を生きる世代と将来これから生まれてくる世代の間の世代間格差の2つが存在します。前者では、税金や社会保障の生涯にわたる受益と負担の関係を財政的に評価した内閣府の世代会計の推計によると、1939年以前生まれが5,700万円の受益超過なのに対し、1979年生まれが1,300万円の負担超過です。後者では、将来世代は現在世代の約18倍以上の生涯純負担を負うという推計モデルが吉田浩教授によって発表されています。
2つの世代間格差に共通するのは、より若い世代へ負担を先送りすることによって、日本の政府財政、社会保障制度が機能しているということです。確かに、かつての高度経済成長期のように、経済や人口が右肩上がりで後ろ世代ほど豊かになっていく時代では、若い世代への負担先送りは、豊かな現役世代から貧しい高齢者世代への再分配として適切なものだったでしょう。
しかし、経済が停滞し、ゼロ成長、マイナス成長を続け、かつ少子高齢化により繰り延べされた負債を担う将来世代の数が減少する現在においては、若い世代への負担先送りは、貧しい現役世代、将来世代から豊かな高齢者への逆の再配分として機能してしまい、現役世代、将来世代の負担は限界に達しています。そこで、税収を担う将来世代の人口を増やす少子化対策と、聖域なき歳出改革を一刻も早く行い、世代間格差を是正しなくてはいけません。
新宿区の財政状況は、令和5年度末で区債残高190億円を大きく上回る605億円の基金残高があり、税収を担う生産年齢人口も増加を続け、一見、緊急の改革は必要ないように思えます。しかし、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の日本同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避で、やはり一刻も早い少子化対策、歳出改革を行わなくてはなりません。
以上のような問題意識に基づき、現役世代に優しい新宿は、昨年、予算要望書を区長に提出し、約23億円に及ぶ政策効果が薄い事務事業の廃止及び少子化対策としての新たな子育て施策の開始を求めました。
第2号議案、令和6年度新宿区一般会計予算では、少子化対策、子育て支援については教育費が58億円増加の212億円、子ども家庭費が26億円増の350億円となり、私が議員提出条例の賛同者にもなった学校給食費無償化や、昨年一般質問で求めたベビーシッター利用補助の拡充なども盛り込まれました。
もっとも、子どもの国民健康保険料均等割の助成や、ひとり親世帯向け家賃助成も子育て支援策として有効であり、予算案に盛り込まれるべきであったとは考えますが、少子化対策、子育て支援策としては質、量とも一定の評価をします。
しかし、少子化対策の新事業と並行して進められるべき歳出改革は、極めて不十分と言わざるを得ません。令和5年度と比較し、150億円の歳出増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっています。
確かに、私が予算要望書で求めたことぶき祝金の廃止が、平成8年の制度開始以来初めて一部廃止されたことは評価しますが、受益者が高齢者に偏り、行政が行う意義を欠いた中強羅区民保養所や区民健康村、ふれあい入浴、コロナ収束後も漫然と続けられ予算の20%が運営コストにかかっているプレミアム付商品券の見直しなどがなされなかったことに納得はいきません。
この結果、財源不足額として財政調整基金からの105億円を取り崩すことになりました。歳出改革なき少子化対策のための子育て予算の膨張は、持続可能ではありません。現在の子育て世代だけでなく、これから生まれてくる将来世代が子育てをするときも等しく子育て支援策を続けるためには、一刻も早い歳出改革が必要なのです。よって、第2号議案に反対します。
第3号議案、国民健康保険特別会計、第4号議案、介護保険特別会計、第5号議案、後期高齢者医療特別会計においては、世代間格差の拡大はさらに深刻です。保険とは本来、加入者が納めた保険料の範囲で給付が行われるべきものです。ですが、国民健康保険では、396億円のうち67億円、介護保険では262億円のうち52億円、後期高齢者医療では87億円のうち35億円は、主に現役世代が納めた税収などを財源とし、区民全てに対して使われるべき一般会計からの繰入金です。現役世代は、年々高騰する国民健康保険料、介護保険料に加えて二重に負担させられています。
さらに、令和6年度は国民健康保険料の大幅な値上げが行われ、さらに現役世代の負担は増します。しかし、その一方で、国民健康保険の歳出にニーズが年々低下している保養施設の予算が計上され、後期高齢者医療では23区中3区のみの実現にとどまる入院時負担軽減支援金に6,000万円が計上されています。
新宿区の将来世代のため持続可能な保険制度とするため、歳出改革はもちろんのこと、高齢者の医療費の窓口負担を原則3割にするなど、高騰する医療費の抑制に向けた抜本的な改革を国に対して申し入れるべきでした。本年度の予算から即座に改革を行わないことは、より若い世代に負担を先送りすることに直結します。よって、第3号議案、第4号議案、第5号議案に反対します。
新宿区で生産年齢人口が減少に転じる2045年、昨年生まれた新宿区の新生児は22歳となり、子育て世代の仲間入りを果たします。彼ら将来世代に現在と変わらない充実した子育て支援のバトンを渡し、変わらず子どもたちの笑顔があふれる新宿にするためには、今日を生きる我々現在世代が変えることを恐れてはいけないと確信し、私の討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
渡辺やすし#2357 / 4700
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第2号議案から第5号議案につきまして討論いたします。
世代間格差の是正が日本、新宿区の緊急の課題であると考え、私は全ての議案に反対します。
日本の世代間格差に関しては、現在を生きる世代内における現役世代と高齢者世代の世代間格差と、現在を生きる世代と将来これから生まれてくる世代の間の世代間格差の2つが存在します。前者では、税金や社会保障の生涯にわたる受益と負担の関係を財政的に評価した内閣府の世代会計の推計によると、1939年以前生まれが5,700万円の受益超過なのに対し、1979年生まれが1,300万円の負担超過です。後者では、将来世代は現在世代の約18倍以上の生涯純負担を負うという推計モデルが吉田浩教授によって発表されています。
2つの世代間格差に共通するのは、より若い世代へ負担を先送りすることによって、日本の政府財政、社会保障制度が機能しているということです。確かに、かつての高度経済成長期のように、経済や人口が右肩上がりで後ろ世代ほど豊かになっていく時代では、若い世代への負担先送りは、豊かな現役世代から貧しい高齢者世代への再分配として適切なものだったでしょう。
しかし、経済が停滞し、ゼロ成長、マイナス成長を続け、かつ少子高齢化により繰り延べされた負債を担う将来世代の数が減少する現在においては、若い世代への負担先送りは、貧しい現役世代、将来世代から豊かな高齢者への逆の再配分として機能してしまい、現役世代、将来世代の負担は限界に達しています。そこで、税収を担う将来世代の人口を増やす少子化対策と、聖域なき歳出改革を一刻も早く行い、世代間格差を是正しなくてはいけません。
新宿区の財政状況は、令和5年度末で区債残高190億円を大きく上回る605億円の基金残高があり、税収を担う生産年齢人口も増加を続け、一見、緊急の改革は必要ないように思えます。しかし、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の日本同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避で、やはり一刻も早い少子化対策、歳出改革を行わなくてはなりません。
以上のような問題意識に基づき、現役世代に優しい新宿は、昨年、予算要望書を区長に提出し、約23億円に及ぶ政策効果が薄い事務事業の廃止及び少子化対策としての新たな子育て施策の開始を求めました。
第2号議案、令和6年度新宿区一般会計予算では、少子化対策、子育て支援については教育費が58億円増加の212億円、子ども家庭費が26億円増の350億円となり、私が議員提出条例の賛同者にもなった学校給食費無償化や、昨年一般質問で求めたベビーシッター利用補助の拡充なども盛り込まれました。
もっとも、子どもの国民健康保険料均等割の助成や、ひとり親世帯向け家賃助成も子育て支援策として有効であり、予算案に盛り込まれるべきであったとは考えますが、少子化対策、子育て支援策としては質、量とも一定の評価をします。
しかし、少子化対策の新事業と並行して進められるべき歳出改革は、極めて不十分と言わざるを得ません。令和5年度と比較し、150億円の歳出増にもかかわらず、事務事業の見直し及び廃止は約3,000万円にとどまっています。
確かに、私が予算要望書で求めたことぶき祝金の廃止が、平成8年の制度開始以来初めて一部廃止されたことは評価しますが、受益者が高齢者に偏り、行政が行う意義を欠いた中強羅区民保養所や区民健康村、ふれあい入浴、コロナ収束後も漫然と続けられ予算の20%が運営コストにかかっているプレミアム付商品券の見直しなどがなされなかったことに納得はいきません。
この結果、財源不足額として財政調整基金からの105億円を取り崩すことになりました。歳出改革なき少子化対策のための子育て予算の膨張は、持続可能ではありません。現在の子育て世代だけでなく、これから生まれてくる将来世代が子育てをするときも等しく子育て支援策を続けるためには、一刻も早い歳出改革が必要なのです。よって、第2号議案に反対します。
第3号議案、国民健康保険特別会計、第4号議案、介護保険特別会計、第5号議案、後期高齢者医療特別会計においては、世代間格差の拡大はさらに深刻です。保険とは本来、加入者が納めた保険料の範囲で給付が行われるべきものです。ですが、国民健康保険では、396億円のうち67億円、介護保険では262億円のうち52億円、後期高齢者医療では87億円のうち35億円は、主に現役世代が納めた税収などを財源とし、区民全てに対して使われるべき一般会計からの繰入金です。現役世代は、年々高騰する国民健康保険料、介護保険料に加えて二重に負担させられています。
さらに、令和6年度は国民健康保険料の大幅な値上げが行われ、さらに現役世代の負担は増します。しかし、その一方で、国民健康保険の歳出にニーズが年々低下している保養施設の予算が計上され、後期高齢者医療では23区中3区のみの実現にとどまる入院時負担軽減支援金に6,000万円が計上されています。
新宿区の将来世代のため持続可能な保険制度とするため、歳出改革はもちろんのこと、高齢者の医療費の窓口負担を原則3割にするなど、高騰する医療費の抑制に向けた抜本的な改革を国に対して申し入れるべきでした。本年度の予算から即座に改革を行わないことは、より若い世代に負担を先送りすることに直結します。よって、第3号議案、第4号議案、第5号議案に反対します。
新宿区で生産年齢人口が減少に転じる2045年、昨年生まれた新宿区の新生児は22歳となり、子育て世代の仲間入りを果たします。彼ら将来世代に現在と変わらない充実した子育て支援のバトンを渡し、変わらず子どもたちの笑顔があふれる新宿にするためには、今日を生きる我々現在世代が変えることを恐れてはいけないと確信し、私の討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。
財政課長#2358 / 4700
◎財政課長 副委員長のほうからは、森林環境税の徴収の仕方なりの御質問かと思います。
区市町村において、御指摘のとおり、個人住民税均等割と合わせまして、今年から年額で1人1,000円が徴収されるというところでございます。こちらにつきましては、こちらも御案内のとおり、森林の国土保全ですとか水源の維持ですとか生物多様性といった目的の観点から、国において設定された徴収の仕方でございます。
また、新たな炭素税なりの税目ということも御提案いただきましたが、それにつきましても国において様々議論をされるものと理解をしているものでございます。
財政課長#2359 / 4700
◎財政課長 副委員長のほうからは、森林環境税の徴収の仕方なりの御質問かと思います。
区市町村において、御指摘のとおり、個人住民税均等割と合わせまして、今年から年額で1人1,000円が徴収されるというところでございます。こちらにつきましては、こちらも御案内のとおり、森林の国土保全ですとか水源の維持ですとか生物多様性といった目的の観点から、国において設定された徴収の仕方でございます。
また、新たな炭素税なりの税目ということも御提案いただきましたが、それにつきましても国において様々議論をされるものと理解をしているものでございます。
財政課長#2360 / 4700
◎財政課長 副委員長のほうからは、森林環境税の徴収の仕方なりの御質問かと思います。
区市町村において、御指摘のとおり、個人住民税均等割と合わせまして、今年から年額で1人1,000円が徴収されるというところでございます。こちらにつきましては、こちらも御案内のとおり、森林の国土保全ですとか水源の維持ですとか生物多様性といった目的の観点から、国において設定された徴収の仕方でございます。
また、新たな炭素税なりの税目ということも御提案いただきましたが、それにつきましても国において様々議論をされるものと理解をしているものでございます。
ひやま真一#2361 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2362 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2363 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2364 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
藤原たけき副委員長#2365 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ区のほうでもお考えがあるとは思いますけれども、さっき言ったような問題点というのは非常に大きいと思いますので、ぜひ区のほうでも国に対してきちんと意見を言っていただければなというふうに思います。
それで、先ほど渡辺やすし委員の質疑の中で、いろいろ使用目的を公表するというようなことが言われていましたし、ホームページでは大体いつも11月ぐらいに公表されるようなので、まだ出ていないんですが、先ほどの質疑の中でカーボン・オフセットの考え方、それから間伐材を活用するというようなことが答弁の中でありました。
それで、カーボン・オフセットの考え方は非常に重要だと思います。二酸化炭素がどんどん排出されるのを、少しでも森林を豊かにしていくことで回収をするということは大事だと思います。
それで、間伐材を活用するということも森林、林業の育成の観点からも非常に重要だと思います。そこは非常にいいとは思うんですが、実際に新宿区のこの税の使い方として、人任せという言い方はしませんけれども、伊那市とか沼田市、あきる野市のほうでカーボン・オフセットを進めるということですし、新宿区には広大な森林がないので、それは致し方ないと思うんですが、少なくとも新宿自身でも緑を守る、保護していくということにもう少し力を入れてもいいんじゃないかというふうに思うわけです。
それで、もろもろ見ますと、新宿区でも、みどりの文化財(保護樹木等)の制度があります。いろいろ規模はさておき、大きな木の維持管理、これに対して助成をするとか、それから緊急時の支援をする、それから葉っぱが落ちたのを回収するのを区がやるというようなことで、まちの中の緑を守るというところで区がいろいろ支出してやっているんですけれども、このカーボン・オフセットとか、それから間伐材ももちろん大事だとは思うんですが、みどりの文化財(保護樹木等)のいろいろな助成に対して、ここに大胆に財源を投入するというのは、お考えはいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2366 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ区のほうでもお考えがあるとは思いますけれども、さっき言ったような問題点というのは非常に大きいと思いますので、ぜひ区のほうでも国に対してきちんと意見を言っていただければなというふうに思います。
それで、先ほど渡辺やすし委員の質疑の中で、いろいろ使用目的を公表するというようなことが言われていましたし、ホームページでは大体いつも11月ぐらいに公表されるようなので、まだ出ていないんですが、先ほどの質疑の中でカーボン・オフセットの考え方、それから間伐材を活用するというようなことが答弁の中でありました。
それで、カーボン・オフセットの考え方は非常に重要だと思います。二酸化炭素がどんどん排出されるのを、少しでも森林を豊かにしていくことで回収をするということは大事だと思います。
それで、間伐材を活用するということも森林、林業の育成の観点からも非常に重要だと思います。そこは非常にいいとは思うんですが、実際に新宿区のこの税の使い方として、人任せという言い方はしませんけれども、伊那市とか沼田市、あきる野市のほうでカーボン・オフセットを進めるということですし、新宿区には広大な森林がないので、それは致し方ないと思うんですが、少なくとも新宿自身でも緑を守る、保護していくということにもう少し力を入れてもいいんじゃないかというふうに思うわけです。
それで、もろもろ見ますと、新宿区でも、みどりの文化財(保護樹木等)の制度があります。いろいろ規模はさておき、大きな木の維持管理、これに対して助成をするとか、それから緊急時の支援をする、それから葉っぱが落ちたのを回収するのを区がやるというようなことで、まちの中の緑を守るというところで区がいろいろ支出してやっているんですけれども、このカーボン・オフセットとか、それから間伐材ももちろん大事だとは思うんですが、みどりの文化財(保護樹木等)のいろいろな助成に対して、ここに大胆に財源を投入するというのは、お考えはいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2367 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ区のほうでもお考えがあるとは思いますけれども、さっき言ったような問題点というのは非常に大きいと思いますので、ぜひ区のほうでも国に対してきちんと意見を言っていただければなというふうに思います。
それで、先ほど渡辺やすし委員の質疑の中で、いろいろ使用目的を公表するというようなことが言われていましたし、ホームページでは大体いつも11月ぐらいに公表されるようなので、まだ出ていないんですが、先ほどの質疑の中でカーボン・オフセットの考え方、それから間伐材を活用するというようなことが答弁の中でありました。
それで、カーボン・オフセットの考え方は非常に重要だと思います。二酸化炭素がどんどん排出されるのを、少しでも森林を豊かにしていくことで回収をするということは大事だと思います。
それで、間伐材を活用するということも森林、林業の育成の観点からも非常に重要だと思います。そこは非常にいいとは思うんですが、実際に新宿区のこの税の使い方として、人任せという言い方はしませんけれども、伊那市とか沼田市、あきる野市のほうでカーボン・オフセットを進めるということですし、新宿区には広大な森林がないので、それは致し方ないと思うんですが、少なくとも新宿自身でも緑を守る、保護していくということにもう少し力を入れてもいいんじゃないかというふうに思うわけです。
それで、もろもろ見ますと、新宿区でも、みどりの文化財(保護樹木等)の制度があります。いろいろ規模はさておき、大きな木の維持管理、これに対して助成をするとか、それから緊急時の支援をする、それから葉っぱが落ちたのを回収するのを区がやるというようなことで、まちの中の緑を守るというところで区がいろいろ支出してやっているんですけれども、このカーボン・オフセットとか、それから間伐材ももちろん大事だとは思うんですが、みどりの文化財(保護樹木等)のいろいろな助成に対して、ここに大胆に財源を投入するというのは、お考えはいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2368 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ区のほうでもお考えがあるとは思いますけれども、さっき言ったような問題点というのは非常に大きいと思いますので、ぜひ区のほうでも国に対してきちんと意見を言っていただければなというふうに思います。
それで、先ほど渡辺やすし委員の質疑の中で、いろいろ使用目的を公表するというようなことが言われていましたし、ホームページでは大体いつも11月ぐらいに公表されるようなので、まだ出ていないんですが、先ほどの質疑の中でカーボン・オフセットの考え方、それから間伐材を活用するというようなことが答弁の中でありました。
それで、カーボン・オフセットの考え方は非常に重要だと思います。二酸化炭素がどんどん排出されるのを、少しでも森林を豊かにしていくことで回収をするということは大事だと思います。
それで、間伐材を活用するということも森林、林業の育成の観点からも非常に重要だと思います。そこは非常にいいとは思うんですが、実際に新宿区のこの税の使い方として、人任せという言い方はしませんけれども、伊那市とか沼田市、あきる野市のほうでカーボン・オフセットを進めるということですし、新宿区には広大な森林がないので、それは致し方ないと思うんですが、少なくとも新宿自身でも緑を守る、保護していくということにもう少し力を入れてもいいんじゃないかというふうに思うわけです。
それで、もろもろ見ますと、新宿区でも、みどりの文化財(保護樹木等)の制度があります。いろいろ規模はさておき、大きな木の維持管理、これに対して助成をするとか、それから緊急時の支援をする、それから葉っぱが落ちたのを回収するのを区がやるというようなことで、まちの中の緑を守るというところで区がいろいろ支出してやっているんですけれども、このカーボン・オフセットとか、それから間伐材ももちろん大事だとは思うんですが、みどりの文化財(保護樹木等)のいろいろな助成に対して、ここに大胆に財源を投入するというのは、お考えはいかがでしょうか。
さわいめぐみ#2369 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
新宿区一般会計予算修正案について、賛成の立場で討論いたします。
本修正案は、区民福祉の増進と生活の向上を目的として、生理用品の配備、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成、ひとり親世帯の家賃助成を提案するものです。ひとり親家庭の大半は母子家庭ですから、これらは主に女性や子どもを支援する内容だということがお分かりいただけるかと思います。
現在、日本では7人に1人の子どもが相対的貧困だと言われています。また、厚生労働省が実施する国民生活基礎調査の2022年の概要によると、生活が「苦しい」と回答した世帯は、全体の51.3%、特に母子家庭、母子世帯だけを見ますと75.2%と、さらに高い割合となっています。
では、貧困状態とは実際どれぐらいの年収を指すのでしょうか。厚生労働省の調査結果を基に算出されたデータによりますと、税金や社会保険料を除いた手取り年収で、親1人、子1人の2人世帯では、約175万円未満が貧困の基準線となります。年収175万円というと、月収にして14万5,000円ほどの計算です。物価の地域差を考慮しても非常に厳しい状況であることがうかがえます。
母子家庭の就業率は8割程度と先進国の中でもトップクラスの日本ですが、ジェンダー指数が低く女性の賃金が相対的に低いため、仕事をすることが貧困率を下げることにならない状況にあると言えるのです。よって、その心理的負担も軽視はできません。
貧困研究という雑誌を発行する貧困研究会によりますと、母子世帯は、未払いや滞納の累計が多い、ケアを必要とする家族がいる、頼れる人がいないなどの特徴が見られ、どんなに頑張っても常にマイナス評価となり、既に頑張っていることが見えづらい状況であることが多いといいます。加えて、自己責任という概念が多く広まる社会の中で、困っているのに率直に「助けて」と言いづらい境遇下で生きている、幾重もの複合的な困難を抱えた世帯であることが指摘されています。
本修正案の支援対象である生理用品も国民健康保険料も家賃も、憲法第25条に規定された健康で文化的な最低限度の生活を営むための礎であり、広く保障されるべきものです。ジェンダー格差や子どもの貧困問題は、本人の責任というよりは社会的な問題であることが明確であり、とりわけ子どもたちに濃い影を落としていることは看過できません。もっと大胆に支援を拡大するべきです。
以上の理由により、本修正案に賛成をいたします。
御賛同いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
さわいめぐみ#2370 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
新宿区一般会計予算修正案について、賛成の立場で討論いたします。
本修正案は、区民福祉の増進と生活の向上を目的として、生理用品の配備、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成、ひとり親世帯の家賃助成を提案するものです。ひとり親家庭の大半は母子家庭ですから、これらは主に女性や子どもを支援する内容だということがお分かりいただけるかと思います。
現在、日本では7人に1人の子どもが相対的貧困だと言われています。また、厚生労働省が実施する国民生活基礎調査の2022年の概要によると、生活が「苦しい」と回答した世帯は、全体の51.3%、特に母子家庭、母子世帯だけを見ますと75.2%と、さらに高い割合となっています。
では、貧困状態とは実際どれぐらいの年収を指すのでしょうか。厚生労働省の調査結果を基に算出されたデータによりますと、税金や社会保険料を除いた手取り年収で、親1人、子1人の2人世帯では、約175万円未満が貧困の基準線となります。年収175万円というと、月収にして14万5,000円ほどの計算です。物価の地域差を考慮しても非常に厳しい状況であることがうかがえます。
母子家庭の就業率は8割程度と先進国の中でもトップクラスの日本ですが、ジェンダー指数が低く女性の賃金が相対的に低いため、仕事をすることが貧困率を下げることにならない状況にあると言えるのです。よって、その心理的負担も軽視はできません。
貧困研究という雑誌を発行する貧困研究会によりますと、母子世帯は、未払いや滞納の累計が多い、ケアを必要とする家族がいる、頼れる人がいないなどの特徴が見られ、どんなに頑張っても常にマイナス評価となり、既に頑張っていることが見えづらい状況であることが多いといいます。加えて、自己責任という概念が多く広まる社会の中で、困っているのに率直に「助けて」と言いづらい境遇下で生きている、幾重もの複合的な困難を抱えた世帯であることが指摘されています。
本修正案の支援対象である生理用品も国民健康保険料も家賃も、憲法第25条に規定された健康で文化的な最低限度の生活を営むための礎であり、広く保障されるべきものです。ジェンダー格差や子どもの貧困問題は、本人の責任というよりは社会的な問題であることが明確であり、とりわけ子どもたちに濃い影を落としていることは看過できません。もっと大胆に支援を拡大するべきです。
以上の理由により、本修正案に賛成をいたします。
御賛同いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
さわいめぐみ#2371 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
新宿区一般会計予算修正案について、賛成の立場で討論いたします。
本修正案は、区民福祉の増進と生活の向上を目的として、生理用品の配備、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成、ひとり親世帯の家賃助成を提案するものです。ひとり親家庭の大半は母子家庭ですから、これらは主に女性や子どもを支援する内容だということがお分かりいただけるかと思います。
現在、日本では7人に1人の子どもが相対的貧困だと言われています。また、厚生労働省が実施する国民生活基礎調査の2022年の概要によると、生活が「苦しい」と回答した世帯は、全体の51.3%、特に母子家庭、母子世帯だけを見ますと75.2%と、さらに高い割合となっています。
では、貧困状態とは実際どれぐらいの年収を指すのでしょうか。厚生労働省の調査結果を基に算出されたデータによりますと、税金や社会保険料を除いた手取り年収で、親1人、子1人の2人世帯では、約175万円未満が貧困の基準線となります。年収175万円というと、月収にして14万5,000円ほどの計算です。物価の地域差を考慮しても非常に厳しい状況であることがうかがえます。
母子家庭の就業率は8割程度と先進国の中でもトップクラスの日本ですが、ジェンダー指数が低く女性の賃金が相対的に低いため、仕事をすることが貧困率を下げることにならない状況にあると言えるのです。よって、その心理的負担も軽視はできません。
貧困研究という雑誌を発行する貧困研究会によりますと、母子世帯は、未払いや滞納の累計が多い、ケアを必要とする家族がいる、頼れる人がいないなどの特徴が見られ、どんなに頑張っても常にマイナス評価となり、既に頑張っていることが見えづらい状況であることが多いといいます。加えて、自己責任という概念が多く広まる社会の中で、困っているのに率直に「助けて」と言いづらい境遇下で生きている、幾重もの複合的な困難を抱えた世帯であることが指摘されています。
本修正案の支援対象である生理用品も国民健康保険料も家賃も、憲法第25条に規定された健康で文化的な最低限度の生活を営むための礎であり、広く保障されるべきものです。ジェンダー格差や子どもの貧困問題は、本人の責任というよりは社会的な問題であることが明確であり、とりわけ子どもたちに濃い影を落としていることは看過できません。もっと大胆に支援を拡大するべきです。
以上の理由により、本修正案に賛成をいたします。
御賛同いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
財政課長#2372 / 4700
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねかと思います。
新宿区の場合、大体ここのところ4,000万円前後という歳入があるわけでございます。副委員長のほうからも御指摘いただきましたが、新宿区でも様々、森林に関する事業を取り組んでいる中でございます。どの事業に充てるかというのは企画政策課とも調整をしまして、政策的にどこに充てていくかというものを判断した結果でございまして、現在の約4,000万円という歳入の規模から考えますと、現時点で充てている2つの事業、こちらが適切ではないかということで現時点では充当しているような状況でございます。
財政課長#2373 / 4700
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねかと思います。
新宿区の場合、大体ここのところ4,000万円前後という歳入があるわけでございます。副委員長のほうからも御指摘いただきましたが、新宿区でも様々、森林に関する事業を取り組んでいる中でございます。どの事業に充てるかというのは企画政策課とも調整をしまして、政策的にどこに充てていくかというものを判断した結果でございまして、現在の約4,000万円という歳入の規模から考えますと、現時点で充てている2つの事業、こちらが適切ではないかということで現時点では充当しているような状況でございます。
財政課長#2374 / 4700
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねかと思います。
新宿区の場合、大体ここのところ4,000万円前後という歳入があるわけでございます。副委員長のほうからも御指摘いただきましたが、新宿区でも様々、森林に関する事業を取り組んでいる中でございます。どの事業に充てるかというのは企画政策課とも調整をしまして、政策的にどこに充てていくかというものを判断した結果でございまして、現在の約4,000万円という歳入の規模から考えますと、現時点で充てている2つの事業、こちらが適切ではないかということで現時点では充当しているような状況でございます。
財政課長#2375 / 4700
◎財政課長 森林環境譲与税の使途についてのお尋ねかと思います。
新宿区の場合、大体ここのところ4,000万円前後という歳入があるわけでございます。副委員長のほうからも御指摘いただきましたが、新宿区でも様々、森林に関する事業を取り組んでいる中でございます。どの事業に充てるかというのは企画政策課とも調整をしまして、政策的にどこに充てていくかというものを判断した結果でございまして、現在の約4,000万円という歳入の規模から考えますと、現時点で充てている2つの事業、こちらが適切ではないかということで現時点では充当しているような状況でございます。
さわいめぐみ#2376 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
新宿区一般会計予算修正案について、賛成の立場で討論いたします。
本修正案は、区民福祉の増進と生活の向上を目的として、生理用品の配備、子どもの国民健康保険料均等割の半額助成、ひとり親世帯の家賃助成を提案するものです。ひとり親家庭の大半は母子家庭ですから、これらは主に女性や子どもを支援する内容だということがお分かりいただけるかと思います。
現在、日本では7人に1人の子どもが相対的貧困だと言われています。また、厚生労働省が実施する国民生活基礎調査の2022年の概要によると、生活が「苦しい」と回答した世帯は、全体の51.3%、特に母子家庭、母子世帯だけを見ますと75.2%と、さらに高い割合となっています。
では、貧困状態とは実際どれぐらいの年収を指すのでしょうか。厚生労働省の調査結果を基に算出されたデータによりますと、税金や社会保険料を除いた手取り年収で、親1人、子1人の2人世帯では、約175万円未満が貧困の基準線となります。年収175万円というと、月収にして14万5,000円ほどの計算です。物価の地域差を考慮しても非常に厳しい状況であることがうかがえます。
母子家庭の就業率は8割程度と先進国の中でもトップクラスの日本ですが、ジェンダー指数が低く女性の賃金が相対的に低いため、仕事をすることが貧困率を下げることにならない状況にあると言えるのです。よって、その心理的負担も軽視はできません。
貧困研究という雑誌を発行する貧困研究会によりますと、母子世帯は、未払いや滞納の累計が多い、ケアを必要とする家族がいる、頼れる人がいないなどの特徴が見られ、どんなに頑張っても常にマイナス評価となり、既に頑張っていることが見えづらい状況であることが多いといいます。加えて、自己責任という概念が多く広まる社会の中で、困っているのに率直に「助けて」と言いづらい境遇下で生きている、幾重もの複合的な困難を抱えた世帯であることが指摘されています。
本修正案の支援対象である生理用品も国民健康保険料も家賃も、憲法第25条に規定された健康で文化的な最低限度の生活を営むための礎であり、広く保障されるべきものです。ジェンダー格差や子どもの貧困問題は、本人の責任というよりは社会的な問題であることが明確であり、とりわけ子どもたちに濃い影を落としていることは看過できません。もっと大胆に支援を拡大するべきです。
以上の理由により、本修正案に賛成をいたします。
御賛同いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
ひやま真一#2377 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第2号議案の修正案について採決します。
本修正案に賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2378 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第2号議案の修正案について採決します。
本修正案に賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2379 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ政策的な判断ということなんですが、もちろん政策的な判断を、区がされるのは当然だとは思うんですが、そこで1つ考えると、伊那市とか沼田市、あきる野市、もちろんカーボン・オフセットをやることは重要なんですが、なかなか区民の目に見えづらい部分が正直あると思います。そういう意味では、規模は伊那市、沼田市、あきる野市よりは小さくはなってしまいますけれども、区民の目に見えるところで緑を守るということで、非常に身近なところで行うことによる啓発効果も非常に高いんじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2380 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ政策的な判断ということなんですが、もちろん政策的な判断を、区がされるのは当然だとは思うんですが、そこで1つ考えると、伊那市とか沼田市、あきる野市、もちろんカーボン・オフセットをやることは重要なんですが、なかなか区民の目に見えづらい部分が正直あると思います。そういう意味では、規模は伊那市、沼田市、あきる野市よりは小さくはなってしまいますけれども、区民の目に見えるところで緑を守るということで、非常に身近なところで行うことによる啓発効果も非常に高いんじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2381 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ政策的な判断ということなんですが、もちろん政策的な判断を、区がされるのは当然だとは思うんですが、そこで1つ考えると、伊那市とか沼田市、あきる野市、もちろんカーボン・オフセットをやることは重要なんですが、なかなか区民の目に見えづらい部分が正直あると思います。そういう意味では、規模は伊那市、沼田市、あきる野市よりは小さくはなってしまいますけれども、区民の目に見えるところで緑を守るということで、非常に身近なところで行うことによる啓発効果も非常に高いんじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
ひやま真一#2382 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第2号議案の修正案について採決します。
本修正案に賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2383 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第2号議案の修正案について採決します。
本修正案に賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2384 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ政策的な判断ということなんですが、もちろん政策的な判断を、区がされるのは当然だとは思うんですが、そこで1つ考えると、伊那市とか沼田市、あきる野市、もちろんカーボン・オフセットをやることは重要なんですが、なかなか区民の目に見えづらい部分が正直あると思います。そういう意味では、規模は伊那市、沼田市、あきる野市よりは小さくはなってしまいますけれども、区民の目に見えるところで緑を守るということで、非常に身近なところで行うことによる啓発効果も非常に高いんじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
ひやま真一#2385 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
修正案は、否決されました。
次に、原案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2386 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
修正案は、否決されました。
次に、原案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
財政課長#2387 / 4700
◎財政課長 副委員長御指摘のとおり、効果が分かりやすいように区民にというところでございます。確かに使途を現在公開しているところでございますが、金銭的な面の公開というところになっていますので、そこと併せて、例えば充当している事業のリンクを張るなど御紹介していくような工夫はできるかと思いますので、その辺については検討していきたいと思います。
財政課長#2388 / 4700
◎財政課長 副委員長御指摘のとおり、効果が分かりやすいように区民にというところでございます。確かに使途を現在公開しているところでございますが、金銭的な面の公開というところになっていますので、そこと併せて、例えば充当している事業のリンクを張るなど御紹介していくような工夫はできるかと思いますので、その辺については検討していきたいと思います。
財政課長#2389 / 4700
◎財政課長 副委員長御指摘のとおり、効果が分かりやすいように区民にというところでございます。確かに使途を現在公開しているところでございますが、金銭的な面の公開というところになっていますので、そこと併せて、例えば充当している事業のリンクを張るなど御紹介していくような工夫はできるかと思いますので、その辺については検討していきたいと思います。
財政課長#2390 / 4700
◎財政課長 副委員長御指摘のとおり、効果が分かりやすいように区民にというところでございます。確かに使途を現在公開しているところでございますが、金銭的な面の公開というところになっていますので、そこと併せて、例えば充当している事業のリンクを張るなど御紹介していくような工夫はできるかと思いますので、その辺については検討していきたいと思います。
ひやま真一#2391 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
修正案は、否決されました。
次に、原案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2392 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
修正案は、否決されました。
次に、原案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2393 / 4700
◆藤原たけき副委員長 ぜひ検討を進めていただいて、身近なところの緑を守るということにも力を入れていただきたいと思います。
それで、身近なところの緑ということで言えば、新宿区の中でも、極めて少ないですけれども、大きな森林ということで、神宮外苑の緑をどうするかという問題があるかと思います。ここでは長々とするつもりはありませんけれども、神宮外苑の貴重な緑を守るということは非常に重要だと思いますし、まさに目に見える形での新宿の森だと思います。そういうところも踏まえて新宿区の緑を守る、それからそれを通じて森林環境を守るという啓発を進めていく、これを区にもしっかりと進めていっていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#2394 / 4700
◆藤原たけき副委員長 ぜひ検討を進めていただいて、身近なところの緑を守るということにも力を入れていただきたいと思います。
それで、身近なところの緑ということで言えば、新宿区の中でも、極めて少ないですけれども、大きな森林ということで、神宮外苑の緑をどうするかという問題があるかと思います。ここでは長々とするつもりはありませんけれども、神宮外苑の貴重な緑を守るということは非常に重要だと思いますし、まさに目に見える形での新宿の森だと思います。そういうところも踏まえて新宿区の緑を守る、それからそれを通じて森林環境を守るという啓発を進めていく、これを区にもしっかりと進めていっていただきたいと思います。
ひやま真一#2395 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第3号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2396 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第3号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2397 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第3号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2398 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第3号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2399 / 4700
◆藤原たけき副委員長 ぜひ検討を進めていただいて、身近なところの緑を守るということにも力を入れていただきたいと思います。
それで、身近なところの緑ということで言えば、新宿区の中でも、極めて少ないですけれども、大きな森林ということで、神宮外苑の緑をどうするかという問題があるかと思います。ここでは長々とするつもりはありませんけれども、神宮外苑の貴重な緑を守るということは非常に重要だと思いますし、まさに目に見える形での新宿の森だと思います。そういうところも踏まえて新宿区の緑を守る、それからそれを通じて森林環境を守るという啓発を進めていく、これを区にもしっかりと進めていっていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#2400 / 4700
◆藤原たけき副委員長 ぜひ検討を進めていただいて、身近なところの緑を守るということにも力を入れていただきたいと思います。
それで、身近なところの緑ということで言えば、新宿区の中でも、極めて少ないですけれども、大きな森林ということで、神宮外苑の緑をどうするかという問題があるかと思います。ここでは長々とするつもりはありませんけれども、神宮外苑の貴重な緑を守るということは非常に重要だと思いますし、まさに目に見える形での新宿の森だと思います。そういうところも踏まえて新宿区の緑を守る、それからそれを通じて森林環境を守るという啓発を進めていく、これを区にもしっかりと進めていっていただきたいと思います。
ひやま真一#2401 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第4号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2402 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第4号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2403 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第4号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2404 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第4号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2405 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第2款地方譲与税の質疑は終了いたしました。
次に、第3款利子割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2406 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第2款地方譲与税の質疑は終了いたしました。
次に、第3款利子割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2407 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第2款地方譲与税の質疑は終了いたしました。
次に、第3款利子割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2408 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第2款地方譲与税の質疑は終了いたしました。
次に、第3款利子割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
川村のりあき委員#2409 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、委員長、例年、利子割交付金のところで配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金にわたって質疑していますので、よろしいですか。
川村のりあき委員#2410 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、委員長、例年、利子割交付金のところで配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金にわたって質疑していますので、よろしいですか。
川村のりあき委員#2411 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、委員長、例年、利子割交付金のところで配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金にわたって質疑していますので、よろしいですか。
ひやま真一#2412 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第5号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2413 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第5号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2414 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第5号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2415 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第5号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#2416 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、委員長、例年、利子割交付金のところで配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金にわたって質疑していますので、よろしいですか。
ひやま真一#2417 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第32号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2418 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第32号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2419 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第32号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2420 / 4700
○三沢ひで子委員長 はい。
三沢ひで子委員長#2421 / 4700
○三沢ひで子委員長 はい。
三沢ひで子委員長#2422 / 4700
○三沢ひで子委員長 はい。
三沢ひで子委員長#2423 / 4700
○三沢ひで子委員長 はい。
ひやま真一#2424 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第32号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2425 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第33号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#2426 / 4700
◆川村のりあき委員 では、合理的に質疑できればと思います。
まず利子割交付金のほうですけれども、こちらは、年度内、2024年3月14日に、17年ぶりに日銀が利上げを行ったということがございました。こちらが直接というところはあるのか、ないのかというところはあるんですけれども、利子割交付金についても前年度比でも増えているというところでは、この利子割交付金、昨年度の歳入の状況、また今後の見通しをお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2427 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第33号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#2428 / 4700
◆川村のりあき委員 では、合理的に質疑できればと思います。
まず利子割交付金のほうですけれども、こちらは、年度内、2024年3月14日に、17年ぶりに日銀が利上げを行ったということがございました。こちらが直接というところはあるのか、ないのかというところはあるんですけれども、利子割交付金についても前年度比でも増えているというところでは、この利子割交付金、昨年度の歳入の状況、また今後の見通しをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2429 / 4700
◆川村のりあき委員 では、合理的に質疑できればと思います。
まず利子割交付金のほうですけれども、こちらは、年度内、2024年3月14日に、17年ぶりに日銀が利上げを行ったということがございました。こちらが直接というところはあるのか、ないのかというところはあるんですけれども、利子割交付金についても前年度比でも増えているというところでは、この利子割交付金、昨年度の歳入の状況、また今後の見通しをお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2430 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第33号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2431 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第33号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#2432 / 4700
◆川村のりあき委員 では、合理的に質疑できればと思います。
まず利子割交付金のほうですけれども、こちらは、年度内、2024年3月14日に、17年ぶりに日銀が利上げを行ったということがございました。こちらが直接というところはあるのか、ないのかというところはあるんですけれども、利子割交付金についても前年度比でも増えているというところでは、この利子割交付金、昨年度の歳入の状況、また今後の見通しをお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2433 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2434 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2435 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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財政課長#2436 / 4700
◎財政課長 利子割交付金についてのお尋ねでございます。
利子割交付金のここのところの推移でございますが、令和4年度決算で1億6,700万円余、令和5年度決算では1億9,600万円余というところで、御指摘いただきましたとおり、金利の上昇というところがございます。東京都の担当部局に確認しましたところ、交付金の増理由というところでございますが、預金利率の引上げに伴う、銀行預金利子等の増加による増という回答が返ってきてございますので、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2437 / 4700
◎財政課長 利子割交付金についてのお尋ねでございます。
利子割交付金のここのところの推移でございますが、令和4年度決算で1億6,700万円余、令和5年度決算では1億9,600万円余というところで、御指摘いただきましたとおり、金利の上昇というところがございます。東京都の担当部局に確認しましたところ、交付金の増理由というところでございますが、預金利率の引上げに伴う、銀行預金利子等の増加による増という回答が返ってきてございますので、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2438 / 4700
◎財政課長 利子割交付金についてのお尋ねでございます。
利子割交付金のここのところの推移でございますが、令和4年度決算で1億6,700万円余、令和5年度決算では1億9,600万円余というところで、御指摘いただきましたとおり、金利の上昇というところがございます。東京都の担当部局に確認しましたところ、交付金の増理由というところでございますが、預金利率の引上げに伴う、銀行預金利子等の増加による増という回答が返ってきてございますので、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2439 / 4700
◎財政課長 利子割交付金についてのお尋ねでございます。
利子割交付金のここのところの推移でございますが、令和4年度決算で1億6,700万円余、令和5年度決算では1億9,600万円余というところで、御指摘いただきましたとおり、金利の上昇というところがございます。東京都の担当部局に確認しましたところ、交付金の増理由というところでございますが、預金利率の引上げに伴う、銀行預金利子等の増加による増という回答が返ってきてございますので、委員御指摘のとおりだというふうに認識しているところでございます。
ひやま真一#2440 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2441 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37及び日程第38を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2442 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37及び日程第38を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2443 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37及び日程第38を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2444 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第37及び日程第38を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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川村のりあき委員#2445 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。さらに、今年は7月にも利上げがありましたので、そういう意味では昨年度の決算、また今年度の状況ということも見通せるのかなというふうに思います。
同じく配当割交付金や株式等譲渡所得割交付金についても、やはり予算の見積もりよりも増えているというところで、この点での動向についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2446 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。さらに、今年は7月にも利上げがありましたので、そういう意味では昨年度の決算、また今年度の状況ということも見通せるのかなというふうに思います。
同じく配当割交付金や株式等譲渡所得割交付金についても、やはり予算の見積もりよりも増えているというところで、この点での動向についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2447 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。さらに、今年は7月にも利上げがありましたので、そういう意味では昨年度の決算、また今年度の状況ということも見通せるのかなというふうに思います。
同じく配当割交付金や株式等譲渡所得割交付金についても、やはり予算の見積もりよりも増えているというところで、この点での動向についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2448 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。さらに、今年は7月にも利上げがありましたので、そういう意味では昨年度の決算、また今年度の状況ということも見通せるのかなというふうに思います。
同じく配当割交付金や株式等譲渡所得割交付金についても、やはり予算の見積もりよりも増えているというところで、この点での動向についてお伺いしたいと思います。
議員提出議案第1号#2449 / 4700
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第1号#2450 / 4700
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
財政課長#2451 / 4700
◎財政課長 続きまして配当割交付金でございますが、こちらも東京都に確認をしましたところ、好調な企業実績を背景とした収益の分配等の増加による増という回答が返ってきておりますので、そういった好調な企業収益などを背景にした配当が増えているという認識でございます。
財政課長#2452 / 4700
◎財政課長 続きまして配当割交付金でございますが、こちらも東京都に確認をしましたところ、好調な企業実績を背景とした収益の分配等の増加による増という回答が返ってきておりますので、そういった好調な企業収益などを背景にした配当が増えているという認識でございます。
財政課長#2453 / 4700
◎財政課長 続きまして配当割交付金でございますが、こちらも東京都に確認をしましたところ、好調な企業実績を背景とした収益の分配等の増加による増という回答が返ってきておりますので、そういった好調な企業収益などを背景にした配当が増えているという認識でございます。
財政課長#2454 / 4700
◎財政課長 続きまして配当割交付金でございますが、こちらも東京都に確認をしましたところ、好調な企業実績を背景とした収益の分配等の増加による増という回答が返ってきておりますので、そういった好調な企業収益などを背景にした配当が増えているという認識でございます。
議員提出議案第1号#2455 / 4700
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第1号#2456 / 4700
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第3号#2457 / 4700
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#2458 / 4700
◆川村のりあき委員 また、株式等譲渡所得割交付金についてもお伺いしたいというところと、また新NISA、これは今年の1月からということになりますけれども、その前と後の状況というのもこれから出てくるとは思いますけれども、ここら辺の見通し等について伺いたいと思います。
議員提出議案第3号#2459 / 4700
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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川村のりあき委員#2460 / 4700
◆川村のりあき委員 また、株式等譲渡所得割交付金についてもお伺いしたいというところと、また新NISA、これは今年の1月からということになりますけれども、その前と後の状況というのもこれから出てくるとは思いますけれども、ここら辺の見通し等について伺いたいと思います。
議員提出議案第3号#2461 / 4700
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第3号#2462 / 4700
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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川村のりあき委員#2463 / 4700
◆川村のりあき委員 また、株式等譲渡所得割交付金についてもお伺いしたいというところと、また新NISA、これは今年の1月からということになりますけれども、その前と後の状況というのもこれから出てくるとは思いますけれども、ここら辺の見通し等について伺いたいと思います。
川村のりあき委員#2464 / 4700
◆川村のりあき委員 また、株式等譲渡所得割交付金についてもお伺いしたいというところと、また新NISA、これは今年の1月からということになりますけれども、その前と後の状況というのもこれから出てくるとは思いますけれども、ここら辺の見通し等について伺いたいと思います。
財政課長#2465 / 4700
◎財政課長 こちらも東京都のほうに確認しましたところ、関連指標であります日経平均株価が好調に推移したことによる増ということになってございます。こちらの株式等譲渡所得割交付金につきましては、前年度の3月から当該年度の2月に収入した分を年1回で交付される交付金となってございます。ちなみに、前年度の3月というのが2023年、令和5年3月になりますが、こちらのときの日経平均株価の始値が2万7,000円台で、2024年2月、こちらの終値が3万9,000円台ということで、かなり上昇したことがございますので、そういったこともあるのかなというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2466 / 4700
◎財政課長 こちらも東京都のほうに確認しましたところ、関連指標であります日経平均株価が好調に推移したことによる増ということになってございます。こちらの株式等譲渡所得割交付金につきましては、前年度の3月から当該年度の2月に収入した分を年1回で交付される交付金となってございます。ちなみに、前年度の3月というのが2023年、令和5年3月になりますが、こちらのときの日経平均株価の始値が2万7,000円台で、2024年2月、こちらの終値が3万9,000円台ということで、かなり上昇したことがございますので、そういったこともあるのかなというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2467 / 4700
◎財政課長 こちらも東京都のほうに確認しましたところ、関連指標であります日経平均株価が好調に推移したことによる増ということになってございます。こちらの株式等譲渡所得割交付金につきましては、前年度の3月から当該年度の2月に収入した分を年1回で交付される交付金となってございます。ちなみに、前年度の3月というのが2023年、令和5年3月になりますが、こちらのときの日経平均株価の始値が2万7,000円台で、2024年2月、こちらの終値が3万9,000円台ということで、かなり上昇したことがございますので、そういったこともあるのかなというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2468 / 4700
◎財政課長 こちらも東京都のほうに確認しましたところ、関連指標であります日経平均株価が好調に推移したことによる増ということになってございます。こちらの株式等譲渡所得割交付金につきましては、前年度の3月から当該年度の2月に収入した分を年1回で交付される交付金となってございます。ちなみに、前年度の3月というのが2023年、令和5年3月になりますが、こちらのときの日経平均株価の始値が2万7,000円台で、2024年2月、こちらの終値が3万9,000円台ということで、かなり上昇したことがございますので、そういったこともあるのかなというふうに認識しているところでございます。
ひやま真一#2469 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2470 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2471 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2472 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
川村のりあき委員#2473 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。こうした株式の配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金ということで収入率も上がっているというところでは区民施策にしっかりと還元していく、そういう立場が必要かなというふうに思いましたので、お伺いをいたしました。
川村のりあき委員#2474 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。こうした株式の配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金ということで収入率も上がっているというところでは区民施策にしっかりと還元していく、そういう立場が必要かなというふうに思いましたので、お伺いをいたしました。
高月まな#2475 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま一括議題となっております議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例及び議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例の2議案について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
まず、議員提出議案第1号についてです。
本議案は、高齢者等に対し、冷房機の購入費用の助成をするためのものです。
委員会質疑では、23区でも助成が広がり、荒川区、港区、足立区の事例が示され、足立区では、省エネの観点から気候変動対策としての助成を行っていることなどを確認しました。区は、社会福祉協議会が行う貸付けによる購入や生活保護費による冷房機購入で対応していると言いますが、貸付数の実績は例年少なく、今年度は2件という実態であり、生活保護の制度では、補助されるのは新たに保護を受ける方やエアコンがない家に引っ越したときだけに限定されており、必要な方へ支援が行き渡っていないことが指摘されました。
毎夏の猛暑、酷暑は年々厳しさを増しており、区内の熱中症が原因と見られる救急搬送死亡者数は増加傾向にあり、高齢者等の熱中症対策や安心して過ごせる居住環境を整える観点から、区として必要な条例と考えます。よって、本議案に賛成です。
次に、議員提出議案第3号についてです。
本議案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の半額を助成するためのものです。
委員会質疑では、子どもを持つ世帯の国民健康保険料の負担を軽減する観点で、一般会計で助成するということ、必要な予算は約5,600万円であり、区として十分対応可能であることが示されました。
来年度の区の国民健康保険料は、1人当たり1万3,000円を超える値上げになり、区民負担はさらに深刻なものになります。区長も、昨年11月の厚生労働大臣宛ての国民健康保険制度の見直しに関する提言で、制度の見直しにより保険料負担軽減を求めており、本議案は区の方向性とも一致するものです。
均等割に対しては、既に全国知事会をはじめ多くの団体から廃止を求める世論が高まっており、特に子どもの人数が多いほど保険料の負担が増えるという不合理な制度であることから、せめて子どもの均等割は軽減をという声が高まる中、国は昨年度、ようやく未就学の子どもに対して半額助成を行いました。これを今回18歳まで拡大をしていこうという本議案は、新宿区として子育てを支援するという点からも必要な条例だと考えます。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本2議案に対して、ぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
高月まな#2476 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま一括議題となっております議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例及び議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例の2議案について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
まず、議員提出議案第1号についてです。
本議案は、高齢者等に対し、冷房機の購入費用の助成をするためのものです。
委員会質疑では、23区でも助成が広がり、荒川区、港区、足立区の事例が示され、足立区では、省エネの観点から気候変動対策としての助成を行っていることなどを確認しました。区は、社会福祉協議会が行う貸付けによる購入や生活保護費による冷房機購入で対応していると言いますが、貸付数の実績は例年少なく、今年度は2件という実態であり、生活保護の制度では、補助されるのは新たに保護を受ける方やエアコンがない家に引っ越したときだけに限定されており、必要な方へ支援が行き渡っていないことが指摘されました。
毎夏の猛暑、酷暑は年々厳しさを増しており、区内の熱中症が原因と見られる救急搬送死亡者数は増加傾向にあり、高齢者等の熱中症対策や安心して過ごせる居住環境を整える観点から、区として必要な条例と考えます。よって、本議案に賛成です。
次に、議員提出議案第3号についてです。
本議案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の半額を助成するためのものです。
委員会質疑では、子どもを持つ世帯の国民健康保険料の負担を軽減する観点で、一般会計で助成するということ、必要な予算は約5,600万円であり、区として十分対応可能であることが示されました。
来年度の区の国民健康保険料は、1人当たり1万3,000円を超える値上げになり、区民負担はさらに深刻なものになります。区長も、昨年11月の厚生労働大臣宛ての国民健康保険制度の見直しに関する提言で、制度の見直しにより保険料負担軽減を求めており、本議案は区の方向性とも一致するものです。
均等割に対しては、既に全国知事会をはじめ多くの団体から廃止を求める世論が高まっており、特に子どもの人数が多いほど保険料の負担が増えるという不合理な制度であることから、せめて子どもの均等割は軽減をという声が高まる中、国は昨年度、ようやく未就学の子どもに対して半額助成を行いました。これを今回18歳まで拡大をしていこうという本議案は、新宿区として子育てを支援するという点からも必要な条例だと考えます。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本2議案に対して、ぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
高月まな#2477 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま一括議題となっております議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例及び議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例の2議案について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
まず、議員提出議案第1号についてです。
本議案は、高齢者等に対し、冷房機の購入費用の助成をするためのものです。
委員会質疑では、23区でも助成が広がり、荒川区、港区、足立区の事例が示され、足立区では、省エネの観点から気候変動対策としての助成を行っていることなどを確認しました。区は、社会福祉協議会が行う貸付けによる購入や生活保護費による冷房機購入で対応していると言いますが、貸付数の実績は例年少なく、今年度は2件という実態であり、生活保護の制度では、補助されるのは新たに保護を受ける方やエアコンがない家に引っ越したときだけに限定されており、必要な方へ支援が行き渡っていないことが指摘されました。
毎夏の猛暑、酷暑は年々厳しさを増しており、区内の熱中症が原因と見られる救急搬送死亡者数は増加傾向にあり、高齢者等の熱中症対策や安心して過ごせる居住環境を整える観点から、区として必要な条例と考えます。よって、本議案に賛成です。
次に、議員提出議案第3号についてです。
本議案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の半額を助成するためのものです。
委員会質疑では、子どもを持つ世帯の国民健康保険料の負担を軽減する観点で、一般会計で助成するということ、必要な予算は約5,600万円であり、区として十分対応可能であることが示されました。
来年度の区の国民健康保険料は、1人当たり1万3,000円を超える値上げになり、区民負担はさらに深刻なものになります。区長も、昨年11月の厚生労働大臣宛ての国民健康保険制度の見直しに関する提言で、制度の見直しにより保険料負担軽減を求めており、本議案は区の方向性とも一致するものです。
均等割に対しては、既に全国知事会をはじめ多くの団体から廃止を求める世論が高まっており、特に子どもの人数が多いほど保険料の負担が増えるという不合理な制度であることから、せめて子どもの均等割は軽減をという声が高まる中、国は昨年度、ようやく未就学の子どもに対して半額助成を行いました。これを今回18歳まで拡大をしていこうという本議案は、新宿区として子育てを支援するという点からも必要な条例だと考えます。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本2議案に対して、ぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
川村のりあき委員#2478 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。こうした株式の配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金ということで収入率も上がっているというところでは区民施策にしっかりと還元していく、そういう立場が必要かなというふうに思いましたので、お伺いをいたしました。
高月まな#2479 / 4700
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。
ただいま一括議題となっております議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例及び議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例の2議案について、福祉健康委員会において、川村のりあき委員と私、高月まなは、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
まず、議員提出議案第1号についてです。
本議案は、高齢者等に対し、冷房機の購入費用の助成をするためのものです。
委員会質疑では、23区でも助成が広がり、荒川区、港区、足立区の事例が示され、足立区では、省エネの観点から気候変動対策としての助成を行っていることなどを確認しました。区は、社会福祉協議会が行う貸付けによる購入や生活保護費による冷房機購入で対応していると言いますが、貸付数の実績は例年少なく、今年度は2件という実態であり、生活保護の制度では、補助されるのは新たに保護を受ける方やエアコンがない家に引っ越したときだけに限定されており、必要な方へ支援が行き渡っていないことが指摘されました。
毎夏の猛暑、酷暑は年々厳しさを増しており、区内の熱中症が原因と見られる救急搬送死亡者数は増加傾向にあり、高齢者等の熱中症対策や安心して過ごせる居住環境を整える観点から、区として必要な条例と考えます。よって、本議案に賛成です。
次に、議員提出議案第3号についてです。
本議案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の半額を助成するためのものです。
委員会質疑では、子どもを持つ世帯の国民健康保険料の負担を軽減する観点で、一般会計で助成するということ、必要な予算は約5,600万円であり、区として十分対応可能であることが示されました。
来年度の区の国民健康保険料は、1人当たり1万3,000円を超える値上げになり、区民負担はさらに深刻なものになります。区長も、昨年11月の厚生労働大臣宛ての国民健康保険制度の見直しに関する提言で、制度の見直しにより保険料負担軽減を求めており、本議案は区の方向性とも一致するものです。
均等割に対しては、既に全国知事会をはじめ多くの団体から廃止を求める世論が高まっており、特に子どもの人数が多いほど保険料の負担が増えるという不合理な制度であることから、せめて子どもの均等割は軽減をという声が高まる中、国は昨年度、ようやく未就学の子どもに対して半額助成を行いました。これを今回18歳まで拡大をしていこうという本議案は、新宿区として子育てを支援するという点からも必要な条例だと考えます。よって、本議案に賛成です。
各議員におかれましては、本2議案に対して、ぜひ御賛同いただきますようお願いいたしまして、少数意見報告を終わります。(拍手)
川村のりあき委員#2480 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。こうした株式の配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金ということで収入率も上がっているというところでは区民施策にしっかりと還元していく、そういう立場が必要かなというふうに思いましたので、お伺いをいたしました。
ひやま真一#2481 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、議員提出議案第1号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2482 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、議員提出議案第1号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2483 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、議員提出議案第1号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2484 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第3款利子割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第4款配当割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2485 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第3款利子割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第4款配当割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2486 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第3款利子割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第4款配当割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2487 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第3款利子割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第4款配当割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2488 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、議員提出議案第1号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2489 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
次に、議員提出議案第3号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2490 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
次に、議員提出議案第3号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2491 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第4款配当割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第5款株式等譲渡所得割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2492 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第4款配当割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第5款株式等譲渡所得割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2493 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第4款配当割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第5款株式等譲渡所得割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2494 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第4款配当割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第5款株式等譲渡所得割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2495 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
次に、議員提出議案第3号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2496 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
次に、議員提出議案第3号について採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2497 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第6款地方消費税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2498 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第6款地方消費税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2499 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第6款地方消費税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2500 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第6款地方消費税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#2501 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2502 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2503 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2504 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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藤原たけき副委員長#2505 / 4700
◆藤原たけき副委員長 地方消費税交付金についてお尋ねします。
いわゆる消費税の制度のもろもろの中で、インボイス制度の導入で昨年は非常に大きな話題になりました。去年の10月から、いわゆるインボイス制度が実際に始まりました。始まる前に、インボイス制度が始まることによって取引から排除されてしまうんじゃないかとか、それから今まで非課税というか、負担していなかったものを事実上、インボイス制度導入によって負担することで経営に対して大きな打撃になるんじゃないかというようなお話が随分聞きました。
それで、実際に10月になって始まりまして半年、1年近くなるところで、いろいろな業者の皆さんとお話しすると、取引してもらえなくなるんじゃないかという話をしていた方のところは、やっぱり取引から外されてしまったと。それから、本来はそういうことをやるのは駄目なんですけれども、取引から外されてしまうようなことを、実際ににおわされたんで、インボイス制度を致し方なくやることになったと。逆に、やっぱりインボイス制度をやらないというふうな判断をしたけれども、割引を求められて困るというようなことをおっしゃられている方がいらっしゃいます。
インボイス制度が始まる前に、区のいろいろな担当の方への質疑の中で、相談等はさほど来ていないというようなこともありましたけれども、始まった後の状況をいろいろ見ると、かなり深刻な状況があるかなというふうに思います。インボイス制度のもろもろに関して、相談等の状況は、いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2506 / 4700
◆藤原たけき副委員長 地方消費税交付金についてお尋ねします。
いわゆる消費税の制度のもろもろの中で、インボイス制度の導入で昨年は非常に大きな話題になりました。去年の10月から、いわゆるインボイス制度が実際に始まりました。始まる前に、インボイス制度が始まることによって取引から排除されてしまうんじゃないかとか、それから今まで非課税というか、負担していなかったものを事実上、インボイス制度導入によって負担することで経営に対して大きな打撃になるんじゃないかというようなお話が随分聞きました。
それで、実際に10月になって始まりまして半年、1年近くなるところで、いろいろな業者の皆さんとお話しすると、取引してもらえなくなるんじゃないかという話をしていた方のところは、やっぱり取引から外されてしまったと。それから、本来はそういうことをやるのは駄目なんですけれども、取引から外されてしまうようなことを、実際ににおわされたんで、インボイス制度を致し方なくやることになったと。逆に、やっぱりインボイス制度をやらないというふうな判断をしたけれども、割引を求められて困るというようなことをおっしゃられている方がいらっしゃいます。
インボイス制度が始まる前に、区のいろいろな担当の方への質疑の中で、相談等はさほど来ていないというようなこともありましたけれども、始まった後の状況をいろいろ見ると、かなり深刻な状況があるかなというふうに思います。インボイス制度のもろもろに関して、相談等の状況は、いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2507 / 4700
◆藤原たけき副委員長 地方消費税交付金についてお尋ねします。
いわゆる消費税の制度のもろもろの中で、インボイス制度の導入で昨年は非常に大きな話題になりました。去年の10月から、いわゆるインボイス制度が実際に始まりました。始まる前に、インボイス制度が始まることによって取引から排除されてしまうんじゃないかとか、それから今まで非課税というか、負担していなかったものを事実上、インボイス制度導入によって負担することで経営に対して大きな打撃になるんじゃないかというようなお話が随分聞きました。
それで、実際に10月になって始まりまして半年、1年近くなるところで、いろいろな業者の皆さんとお話しすると、取引してもらえなくなるんじゃないかという話をしていた方のところは、やっぱり取引から外されてしまったと。それから、本来はそういうことをやるのは駄目なんですけれども、取引から外されてしまうようなことを、実際ににおわされたんで、インボイス制度を致し方なくやることになったと。逆に、やっぱりインボイス制度をやらないというふうな判断をしたけれども、割引を求められて困るというようなことをおっしゃられている方がいらっしゃいます。
インボイス制度が始まる前に、区のいろいろな担当の方への質疑の中で、相談等はさほど来ていないというようなこともありましたけれども、始まった後の状況をいろいろ見ると、かなり深刻な状況があるかなというふうに思います。インボイス制度のもろもろに関して、相談等の状況は、いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2508 / 4700
◆藤原たけき副委員長 地方消費税交付金についてお尋ねします。
いわゆる消費税の制度のもろもろの中で、インボイス制度の導入で昨年は非常に大きな話題になりました。去年の10月から、いわゆるインボイス制度が実際に始まりました。始まる前に、インボイス制度が始まることによって取引から排除されてしまうんじゃないかとか、それから今まで非課税というか、負担していなかったものを事実上、インボイス制度導入によって負担することで経営に対して大きな打撃になるんじゃないかというようなお話が随分聞きました。
それで、実際に10月になって始まりまして半年、1年近くなるところで、いろいろな業者の皆さんとお話しすると、取引してもらえなくなるんじゃないかという話をしていた方のところは、やっぱり取引から外されてしまったと。それから、本来はそういうことをやるのは駄目なんですけれども、取引から外されてしまうようなことを、実際ににおわされたんで、インボイス制度を致し方なくやることになったと。逆に、やっぱりインボイス制度をやらないというふうな判断をしたけれども、割引を求められて困るというようなことをおっしゃられている方がいらっしゃいます。
インボイス制度が始まる前に、区のいろいろな担当の方への質疑の中で、相談等はさほど来ていないというようなこともありましたけれども、始まった後の状況をいろいろ見ると、かなり深刻な状況があるかなというふうに思います。インボイス制度のもろもろに関して、相談等の状況は、いかがでしょうか。
ひやま真一#2509 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第39を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2510 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第39を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2511 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第39を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2512 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第39を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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議員提出議案第4号#2513 / 4700
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第4号#2514 / 4700
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第4号#2515 / 4700
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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産業振興課長#2516 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度への対応についてでございますけれども、私ども産業振興課に直接インボイス制度についての御相談というのは来ておりませんで、やはりそうした税務のところであるとか、そういったところに御相談に行かれているのかなというところです。
ただ、私どものほうで多いのは、今、経営力強化支援事業補助金というものをやっていまして、そこでかなりインボイス制度対応のソフトを導入するという補助申請や、あと電子帳簿保存法の対応、その点での申請が多かったのかというふうに捉えています。
あと東京商工会議所のほうがインボイス制度などに関する調査をやられておりまして、9月ぐらいに公表されてたものがあったかと思うんですけれども、インボイス制度については、今、「2割特例」というものが適用されるということで、課税売上げの2割だけを納税すればいいという制度が当面3年間、続けられるところなんですけれども、それを利用されている方が80%を超えるというようなデータも出ておりましたので、大半の方はそういった制度も利用されているのかなというふうに捉えているところです。
あと、そういった取引排除とかという面におきましては、公正取引委員会が独占禁止法や下請法に抵触するかどうか相談にも乗っているというようなこともございますし、あと国税庁のほうで無料のオンライン相談とか、様々そういう相談機能もされているということもありますので、国において適切に対応していただけるものと考えているところです。
産業振興課長#2517 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度への対応についてでございますけれども、私ども産業振興課に直接インボイス制度についての御相談というのは来ておりませんで、やはりそうした税務のところであるとか、そういったところに御相談に行かれているのかなというところです。
ただ、私どものほうで多いのは、今、経営力強化支援事業補助金というものをやっていまして、そこでかなりインボイス制度対応のソフトを導入するという補助申請や、あと電子帳簿保存法の対応、その点での申請が多かったのかというふうに捉えています。
あと東京商工会議所のほうがインボイス制度などに関する調査をやられておりまして、9月ぐらいに公表されてたものがあったかと思うんですけれども、インボイス制度については、今、「2割特例」というものが適用されるということで、課税売上げの2割だけを納税すればいいという制度が当面3年間、続けられるところなんですけれども、それを利用されている方が80%を超えるというようなデータも出ておりましたので、大半の方はそういった制度も利用されているのかなというふうに捉えているところです。
あと、そういった取引排除とかという面におきましては、公正取引委員会が独占禁止法や下請法に抵触するかどうか相談にも乗っているというようなこともございますし、あと国税庁のほうで無料のオンライン相談とか、様々そういう相談機能もされているということもありますので、国において適切に対応していただけるものと考えているところです。
産業振興課長#2518 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度への対応についてでございますけれども、私ども産業振興課に直接インボイス制度についての御相談というのは来ておりませんで、やはりそうした税務のところであるとか、そういったところに御相談に行かれているのかなというところです。
ただ、私どものほうで多いのは、今、経営力強化支援事業補助金というものをやっていまして、そこでかなりインボイス制度対応のソフトを導入するという補助申請や、あと電子帳簿保存法の対応、その点での申請が多かったのかというふうに捉えています。
あと東京商工会議所のほうがインボイス制度などに関する調査をやられておりまして、9月ぐらいに公表されてたものがあったかと思うんですけれども、インボイス制度については、今、「2割特例」というものが適用されるということで、課税売上げの2割だけを納税すればいいという制度が当面3年間、続けられるところなんですけれども、それを利用されている方が80%を超えるというようなデータも出ておりましたので、大半の方はそういった制度も利用されているのかなというふうに捉えているところです。
あと、そういった取引排除とかという面におきましては、公正取引委員会が独占禁止法や下請法に抵触するかどうか相談にも乗っているというようなこともございますし、あと国税庁のほうで無料のオンライン相談とか、様々そういう相談機能もされているということもありますので、国において適切に対応していただけるものと考えているところです。
産業振興課長#2519 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度への対応についてでございますけれども、私ども産業振興課に直接インボイス制度についての御相談というのは来ておりませんで、やはりそうした税務のところであるとか、そういったところに御相談に行かれているのかなというところです。
ただ、私どものほうで多いのは、今、経営力強化支援事業補助金というものをやっていまして、そこでかなりインボイス制度対応のソフトを導入するという補助申請や、あと電子帳簿保存法の対応、その点での申請が多かったのかというふうに捉えています。
あと東京商工会議所のほうがインボイス制度などに関する調査をやられておりまして、9月ぐらいに公表されてたものがあったかと思うんですけれども、インボイス制度については、今、「2割特例」というものが適用されるということで、課税売上げの2割だけを納税すればいいという制度が当面3年間、続けられるところなんですけれども、それを利用されている方が80%を超えるというようなデータも出ておりましたので、大半の方はそういった制度も利用されているのかなというふうに捉えているところです。
あと、そういった取引排除とかという面におきましては、公正取引委員会が独占禁止法や下請法に抵触するかどうか相談にも乗っているというようなこともございますし、あと国税庁のほうで無料のオンライン相談とか、様々そういう相談機能もされているということもありますので、国において適切に対応していただけるものと考えているところです。
議員提出議案第4号#2520 / 4700
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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藤原たけき副委員長#2521 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今もろもろ答弁いただきましたけれども、その中で特に特例措置で事実上の簡易課税制度に今なっているというところですけれども、ここについても今まで消費税の相当分が、免税ということで、規模的に納付はしていなかったという事業者さんも、インボイス制度をやらないと取引から排除されるということで、この特例制度を使ってやっているんですけれども、これがいつまでも続くわけでもなくて、先ほど答弁の中でもありましたように、期限が区切られているということで、そこに対する不安というのは非常に大きいと思います。
それで、そもそも消費税の考え方からすると、よくマスコミの報道とか、もろもろの言い方では、消費税は消費者から預かっている預り金だというようなことを言うような方もいらっしゃるし、そういうような言説も多々ありましたけれども、結局は消費税導入の際に言われた、いわゆる売上げ税なわけです。そう考えると、預り金というよりは売上げに対する課税なので、結局のところ、価格を幾らにできるかというような力関係で、事実上、どこが転嫁できるかできないかというようなところも決まってしまいますし、これは非常に小さい事業者に対しては厳しい税制だということを改めて申し上げざるを得ません。
それで、区としてもいろいろ国の制度だからということはあるかとは思いますが、ここは中小零細事業者の保護という観点から、言い方はいろいろあると思いますけれども、インボイス制度の廃止、運営の中断をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2522 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今もろもろ答弁いただきましたけれども、その中で特に特例措置で事実上の簡易課税制度に今なっているというところですけれども、ここについても今まで消費税の相当分が、免税ということで、規模的に納付はしていなかったという事業者さんも、インボイス制度をやらないと取引から排除されるということで、この特例制度を使ってやっているんですけれども、これがいつまでも続くわけでもなくて、先ほど答弁の中でもありましたように、期限が区切られているということで、そこに対する不安というのは非常に大きいと思います。
それで、そもそも消費税の考え方からすると、よくマスコミの報道とか、もろもろの言い方では、消費税は消費者から預かっている預り金だというようなことを言うような方もいらっしゃるし、そういうような言説も多々ありましたけれども、結局は消費税導入の際に言われた、いわゆる売上げ税なわけです。そう考えると、預り金というよりは売上げに対する課税なので、結局のところ、価格を幾らにできるかというような力関係で、事実上、どこが転嫁できるかできないかというようなところも決まってしまいますし、これは非常に小さい事業者に対しては厳しい税制だということを改めて申し上げざるを得ません。
それで、区としてもいろいろ国の制度だからということはあるかとは思いますが、ここは中小零細事業者の保護という観点から、言い方はいろいろあると思いますけれども、インボイス制度の廃止、運営の中断をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2523 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今もろもろ答弁いただきましたけれども、その中で特に特例措置で事実上の簡易課税制度に今なっているというところですけれども、ここについても今まで消費税の相当分が、免税ということで、規模的に納付はしていなかったという事業者さんも、インボイス制度をやらないと取引から排除されるということで、この特例制度を使ってやっているんですけれども、これがいつまでも続くわけでもなくて、先ほど答弁の中でもありましたように、期限が区切られているということで、そこに対する不安というのは非常に大きいと思います。
それで、そもそも消費税の考え方からすると、よくマスコミの報道とか、もろもろの言い方では、消費税は消費者から預かっている預り金だというようなことを言うような方もいらっしゃるし、そういうような言説も多々ありましたけれども、結局は消費税導入の際に言われた、いわゆる売上げ税なわけです。そう考えると、預り金というよりは売上げに対する課税なので、結局のところ、価格を幾らにできるかというような力関係で、事実上、どこが転嫁できるかできないかというようなところも決まってしまいますし、これは非常に小さい事業者に対しては厳しい税制だということを改めて申し上げざるを得ません。
それで、区としてもいろいろ国の制度だからということはあるかとは思いますが、ここは中小零細事業者の保護という観点から、言い方はいろいろあると思いますけれども、インボイス制度の廃止、運営の中断をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。
ひやま真一#2524 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2525 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2526 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2527 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
藤原たけき副委員長#2528 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今もろもろ答弁いただきましたけれども、その中で特に特例措置で事実上の簡易課税制度に今なっているというところですけれども、ここについても今まで消費税の相当分が、免税ということで、規模的に納付はしていなかったという事業者さんも、インボイス制度をやらないと取引から排除されるということで、この特例制度を使ってやっているんですけれども、これがいつまでも続くわけでもなくて、先ほど答弁の中でもありましたように、期限が区切られているということで、そこに対する不安というのは非常に大きいと思います。
それで、そもそも消費税の考え方からすると、よくマスコミの報道とか、もろもろの言い方では、消費税は消費者から預かっている預り金だというようなことを言うような方もいらっしゃるし、そういうような言説も多々ありましたけれども、結局は消費税導入の際に言われた、いわゆる売上げ税なわけです。そう考えると、預り金というよりは売上げに対する課税なので、結局のところ、価格を幾らにできるかというような力関係で、事実上、どこが転嫁できるかできないかというようなところも決まってしまいますし、これは非常に小さい事業者に対しては厳しい税制だということを改めて申し上げざるを得ません。
それで、区としてもいろいろ国の制度だからということはあるかとは思いますが、ここは中小零細事業者の保護という観点から、言い方はいろいろあると思いますけれども、インボイス制度の廃止、運営の中断をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。
杉山直子#2529 / 4700
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例について、環境建設委員会において、沢田あゆみ副委員長と私、杉山直子は賛成し少数意見を留保しましたので、報告いたします。
この条例を制定し、公営住宅に申込みをしても当たらないひとり親世帯の区民に家賃助成を行うことにより、ひとり親世帯の困窮状況が改善され、子どもの健全な成長や貧困連鎖防止に資すると考えます。
区内の公営住宅は倍率が高く、当選することが非常に難しい現状において、入居を希望しているのにもかかわらず落選しているひとり親世帯の救済を講じるのは、必要な支援です。
質疑の中では、住宅に困っているのはひとり親ばかりではなく、高齢者や障害者も同様であるところ、ことさらに、ひとり親にフォーカスすることの是非を問う意見もありました。もちろん、高齢者や障害者への支援は必要です。
しかし、ひとり親世帯には、支援を必要とする固有の事情があります。親が1人という性質上、子育てや家事に追われてフルタイムで仕事がしづらく、貧困に陥りやすいこと、特に、母子家庭の場合は男女の賃金格差もあり、給与面や待遇面が充実せず、ワーキングプアに陥っている場合があること、病気やけがなどで働けなくなったときに、配偶者によって収入を補える状況にないリスクを抱えていることなどです。その一方で、年々子育てにかかる費用が学費などによって増えていくという困難な状況の中で生計を立てているのが、ひとり親です。1人の身に受けている負担として、過重であるということは明らかです。
神戸市の居住支援協議会において、一番困っているのはどういう人だろうかと話し合われたときに、それはひとり親世帯だろうということで家賃支援の制度ができたというのは、まさにこういった点に着目したからであると考えます。
高齢者と比べて、公営住宅への応募の倍率が低いではないかということも指摘されましたが、高齢者の50倍と比べて11倍であるとはいっても、いつ当たるのかは運次第です。さきに述べたひとり親世帯の様々な困難やリスクを考えれば、少しでも早く救済の手を差し伸べなければなりません。
私たちの会派は、これまでも高齢者や障害者をも含めた家賃助成制度を提案してきましたが、今回は、環境建設委員会として地方視察を行った際の貴重な学びを活かすべく、困窮度と支援の緊急性から、ひとり親に絞っての提案となりました。
区の財政力からしても実現は可能です。これを契機に、さらに高齢者、障害者についても支援の拡充への道を開き、区の基本政策の一つでもある暮らしやすさ1番の新宿につなげていきたいという思いで、この条例案に賛成をいたします。
各議員の皆様におかれましては、本議案にぜひとも御賛同いただけますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
杉山直子#2530 / 4700
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例について、環境建設委員会において、沢田あゆみ副委員長と私、杉山直子は賛成し少数意見を留保しましたので、報告いたします。
この条例を制定し、公営住宅に申込みをしても当たらないひとり親世帯の区民に家賃助成を行うことにより、ひとり親世帯の困窮状況が改善され、子どもの健全な成長や貧困連鎖防止に資すると考えます。
区内の公営住宅は倍率が高く、当選することが非常に難しい現状において、入居を希望しているのにもかかわらず落選しているひとり親世帯の救済を講じるのは、必要な支援です。
質疑の中では、住宅に困っているのはひとり親ばかりではなく、高齢者や障害者も同様であるところ、ことさらに、ひとり親にフォーカスすることの是非を問う意見もありました。もちろん、高齢者や障害者への支援は必要です。
しかし、ひとり親世帯には、支援を必要とする固有の事情があります。親が1人という性質上、子育てや家事に追われてフルタイムで仕事がしづらく、貧困に陥りやすいこと、特に、母子家庭の場合は男女の賃金格差もあり、給与面や待遇面が充実せず、ワーキングプアに陥っている場合があること、病気やけがなどで働けなくなったときに、配偶者によって収入を補える状況にないリスクを抱えていることなどです。その一方で、年々子育てにかかる費用が学費などによって増えていくという困難な状況の中で生計を立てているのが、ひとり親です。1人の身に受けている負担として、過重であるということは明らかです。
神戸市の居住支援協議会において、一番困っているのはどういう人だろうかと話し合われたときに、それはひとり親世帯だろうということで家賃支援の制度ができたというのは、まさにこういった点に着目したからであると考えます。
高齢者と比べて、公営住宅への応募の倍率が低いではないかということも指摘されましたが、高齢者の50倍と比べて11倍であるとはいっても、いつ当たるのかは運次第です。さきに述べたひとり親世帯の様々な困難やリスクを考えれば、少しでも早く救済の手を差し伸べなければなりません。
私たちの会派は、これまでも高齢者や障害者をも含めた家賃助成制度を提案してきましたが、今回は、環境建設委員会として地方視察を行った際の貴重な学びを活かすべく、困窮度と支援の緊急性から、ひとり親に絞っての提案となりました。
区の財政力からしても実現は可能です。これを契機に、さらに高齢者、障害者についても支援の拡充への道を開き、区の基本政策の一つでもある暮らしやすさ1番の新宿につなげていきたいという思いで、この条例案に賛成をいたします。
各議員の皆様におかれましては、本議案にぜひとも御賛同いただけますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
杉山直子#2531 / 4700
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例について、環境建設委員会において、沢田あゆみ副委員長と私、杉山直子は賛成し少数意見を留保しましたので、報告いたします。
この条例を制定し、公営住宅に申込みをしても当たらないひとり親世帯の区民に家賃助成を行うことにより、ひとり親世帯の困窮状況が改善され、子どもの健全な成長や貧困連鎖防止に資すると考えます。
区内の公営住宅は倍率が高く、当選することが非常に難しい現状において、入居を希望しているのにもかかわらず落選しているひとり親世帯の救済を講じるのは、必要な支援です。
質疑の中では、住宅に困っているのはひとり親ばかりではなく、高齢者や障害者も同様であるところ、ことさらに、ひとり親にフォーカスすることの是非を問う意見もありました。もちろん、高齢者や障害者への支援は必要です。
しかし、ひとり親世帯には、支援を必要とする固有の事情があります。親が1人という性質上、子育てや家事に追われてフルタイムで仕事がしづらく、貧困に陥りやすいこと、特に、母子家庭の場合は男女の賃金格差もあり、給与面や待遇面が充実せず、ワーキングプアに陥っている場合があること、病気やけがなどで働けなくなったときに、配偶者によって収入を補える状況にないリスクを抱えていることなどです。その一方で、年々子育てにかかる費用が学費などによって増えていくという困難な状況の中で生計を立てているのが、ひとり親です。1人の身に受けている負担として、過重であるということは明らかです。
神戸市の居住支援協議会において、一番困っているのはどういう人だろうかと話し合われたときに、それはひとり親世帯だろうということで家賃支援の制度ができたというのは、まさにこういった点に着目したからであると考えます。
高齢者と比べて、公営住宅への応募の倍率が低いではないかということも指摘されましたが、高齢者の50倍と比べて11倍であるとはいっても、いつ当たるのかは運次第です。さきに述べたひとり親世帯の様々な困難やリスクを考えれば、少しでも早く救済の手を差し伸べなければなりません。
私たちの会派は、これまでも高齢者や障害者をも含めた家賃助成制度を提案してきましたが、今回は、環境建設委員会として地方視察を行った際の貴重な学びを活かすべく、困窮度と支援の緊急性から、ひとり親に絞っての提案となりました。
区の財政力からしても実現は可能です。これを契機に、さらに高齢者、障害者についても支援の拡充への道を開き、区の基本政策の一つでもある暮らしやすさ1番の新宿につなげていきたいという思いで、この条例案に賛成をいたします。
各議員の皆様におかれましては、本議案にぜひとも御賛同いただけますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
杉山直子#2532 / 4700
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例について、環境建設委員会において、沢田あゆみ副委員長と私、杉山直子は賛成し少数意見を留保しましたので、報告いたします。
この条例を制定し、公営住宅に申込みをしても当たらないひとり親世帯の区民に家賃助成を行うことにより、ひとり親世帯の困窮状況が改善され、子どもの健全な成長や貧困連鎖防止に資すると考えます。
区内の公営住宅は倍率が高く、当選することが非常に難しい現状において、入居を希望しているのにもかかわらず落選しているひとり親世帯の救済を講じるのは、必要な支援です。
質疑の中では、住宅に困っているのはひとり親ばかりではなく、高齢者や障害者も同様であるところ、ことさらに、ひとり親にフォーカスすることの是非を問う意見もありました。もちろん、高齢者や障害者への支援は必要です。
しかし、ひとり親世帯には、支援を必要とする固有の事情があります。親が1人という性質上、子育てや家事に追われてフルタイムで仕事がしづらく、貧困に陥りやすいこと、特に、母子家庭の場合は男女の賃金格差もあり、給与面や待遇面が充実せず、ワーキングプアに陥っている場合があること、病気やけがなどで働けなくなったときに、配偶者によって収入を補える状況にないリスクを抱えていることなどです。その一方で、年々子育てにかかる費用が学費などによって増えていくという困難な状況の中で生計を立てているのが、ひとり親です。1人の身に受けている負担として、過重であるということは明らかです。
神戸市の居住支援協議会において、一番困っているのはどういう人だろうかと話し合われたときに、それはひとり親世帯だろうということで家賃支援の制度ができたというのは、まさにこういった点に着目したからであると考えます。
高齢者と比べて、公営住宅への応募の倍率が低いではないかということも指摘されましたが、高齢者の50倍と比べて11倍であるとはいっても、いつ当たるのかは運次第です。さきに述べたひとり親世帯の様々な困難やリスクを考えれば、少しでも早く救済の手を差し伸べなければなりません。
私たちの会派は、これまでも高齢者や障害者をも含めた家賃助成制度を提案してきましたが、今回は、環境建設委員会として地方視察を行った際の貴重な学びを活かすべく、困窮度と支援の緊急性から、ひとり親に絞っての提案となりました。
区の財政力からしても実現は可能です。これを契機に、さらに高齢者、障害者についても支援の拡充への道を開き、区の基本政策の一つでもある暮らしやすさ1番の新宿につなげていきたいという思いで、この条例案に賛成をいたします。
各議員の皆様におかれましては、本議案にぜひとも御賛同いただけますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
産業振興課長#2533 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度に反対することについてのお尋ねでございます。
まずインボイス制度につきましては、消費税自体が税収の項目になっているというようなところは、以前、財政課長から御答弁差し上げているところですけれども、産業振興の側面から申し上げますと、私どもはこの間、インボイス制度に移行するために自己負担をされて、私どもの補助金も使っていただいて、インボイス制度に移行されている方もいらっしゃいます。また、いろいろな理由があってインボイス制度に移行していない方もいらっしゃいます。
そうした方、両面をサポートしていきたいというところがございまして、特段それに関して反対するということは考えてございません。
産業振興課長#2534 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度に反対することについてのお尋ねでございます。
まずインボイス制度につきましては、消費税自体が税収の項目になっているというようなところは、以前、財政課長から御答弁差し上げているところですけれども、産業振興の側面から申し上げますと、私どもはこの間、インボイス制度に移行するために自己負担をされて、私どもの補助金も使っていただいて、インボイス制度に移行されている方もいらっしゃいます。また、いろいろな理由があってインボイス制度に移行していない方もいらっしゃいます。
そうした方、両面をサポートしていきたいというところがございまして、特段それに関して反対するということは考えてございません。
産業振興課長#2535 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度に反対することについてのお尋ねでございます。
まずインボイス制度につきましては、消費税自体が税収の項目になっているというようなところは、以前、財政課長から御答弁差し上げているところですけれども、産業振興の側面から申し上げますと、私どもはこの間、インボイス制度に移行するために自己負担をされて、私どもの補助金も使っていただいて、インボイス制度に移行されている方もいらっしゃいます。また、いろいろな理由があってインボイス制度に移行していない方もいらっしゃいます。
そうした方、両面をサポートしていきたいというところがございまして、特段それに関して反対するということは考えてございません。
産業振興課長#2536 / 4700
◎産業振興課長 インボイス制度に反対することについてのお尋ねでございます。
まずインボイス制度につきましては、消費税自体が税収の項目になっているというようなところは、以前、財政課長から御答弁差し上げているところですけれども、産業振興の側面から申し上げますと、私どもはこの間、インボイス制度に移行するために自己負担をされて、私どもの補助金も使っていただいて、インボイス制度に移行されている方もいらっしゃいます。また、いろいろな理由があってインボイス制度に移行していない方もいらっしゃいます。
そうした方、両面をサポートしていきたいというところがございまして、特段それに関して反対するということは考えてございません。
ひやま真一#2537 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2538 / 4700
◆藤原たけき副委員長 確かにインボイス対応するか、それともしないかというのは事業者の判断ですので、そこに対してニュートラルな立場でということは分かりますけれども、現実の問題として大きな負担になっているということは区としてもきちんと考えるべきだというふうに思います。
るる今まで質疑してまいりましたけれども、大きな税収であるから多いほうがいいというような考え方ももちろんあると思いますけれども、どういうふうにしてこの税収が入ってきているのかという構造を考えて、その点に配慮するということも必要だということを申し上げまして、終わらせていただきます。
ひやま真一#2539 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2540 / 4700
◆藤原たけき副委員長 確かにインボイス対応するか、それともしないかというのは事業者の判断ですので、そこに対してニュートラルな立場でということは分かりますけれども、現実の問題として大きな負担になっているということは区としてもきちんと考えるべきだというふうに思います。
るる今まで質疑してまいりましたけれども、大きな税収であるから多いほうがいいというような考え方ももちろんあると思いますけれども、どういうふうにしてこの税収が入ってきているのかという構造を考えて、その点に配慮するということも必要だということを申し上げまして、終わらせていただきます。
藤原たけき副委員長#2541 / 4700
◆藤原たけき副委員長 確かにインボイス対応するか、それともしないかというのは事業者の判断ですので、そこに対してニュートラルな立場でということは分かりますけれども、現実の問題として大きな負担になっているということは区としてもきちんと考えるべきだというふうに思います。
るる今まで質疑してまいりましたけれども、大きな税収であるから多いほうがいいというような考え方ももちろんあると思いますけれども、どういうふうにしてこの税収が入ってきているのかという構造を考えて、その点に配慮するということも必要だということを申し上げまして、終わらせていただきます。
ひやま真一#2542 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき副委員長#2543 / 4700
◆藤原たけき副委員長 確かにインボイス対応するか、それともしないかというのは事業者の判断ですので、そこに対してニュートラルな立場でということは分かりますけれども、現実の問題として大きな負担になっているということは区としてもきちんと考えるべきだというふうに思います。
るる今まで質疑してまいりましたけれども、大きな税収であるから多いほうがいいというような考え方ももちろんあると思いますけれども、どういうふうにしてこの税収が入ってきているのかという構造を考えて、その点に配慮するということも必要だということを申し上げまして、終わらせていただきます。
ひやま真一#2544 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2545 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第6款地方消費税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第7款自動車取得税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2546 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第6款地方消費税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第7款自動車取得税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2547 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第6款地方消費税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第7款自動車取得税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2548 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第6款地方消費税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第7款自動車取得税交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2549 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2550 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2551 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2552 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
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ひやま真一#2553 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2554 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2555 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2556 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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三沢ひで子委員長#2557 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第7款自動車取得税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第8款環境性能割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2558 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第7款自動車取得税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第8款環境性能割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2559 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第7款自動車取得税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第8款環境性能割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2560 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第7款自動車取得税交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第8款環境性能割交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
同意第1号#2561 / 4700
△同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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同意第1号#2562 / 4700
△同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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同意第1号#2563 / 4700
△同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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同意第1号#2564 / 4700
△同意第1号 新宿区副区長選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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三沢ひで子委員長#2565 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第8款環境性能割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第9款地方特例交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2566 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第8款環境性能割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第9款地方特例交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2567 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第8款環境性能割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第9款地方特例交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2568 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第8款環境性能割交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第9款地方特例交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2569 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第9款地方特例交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第10款特別区交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#2570 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
三沢ひで子委員長#2571 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第9款地方特例交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第10款特別区交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2572 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第9款地方特例交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第10款特別区交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2573 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第9款地方特例交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第10款特別区交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#2574 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2575 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2576 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
藤原たけき副委員長#2577 / 4700
◆藤原たけき副委員長 特別区交付金についてお尋ねいたします。
今回の決算特別委員会、それから本会議での代表質問、一般質問、今までの質疑の中でも、区民の暮らしを守る、それから地域経済、事業者の経営を守るという意味でも区の財源をしっかりと確保して、きちんと行政サービスを提供していくことの重要性について、折に触れて語られてまいりました。それで、そういう話の中でも、ふるさと納税の問題のような財源の流出の問題や、それからちょっと具体的には出ていなかったかと思いますけれども、法人住民税の一部国税化、要するに仕組みを変えられてしまうことによって、本来区に入っていた財源がなくなってしまうというような財源の流出論があるかと思います。
それで、もちろんそれにきちんと対応して、ある意味取り戻すと言うのが適切なのか、ちょっと分かりませんけれども、財源流出を少しでもなくしていくということは、極めて大事だと思います。同時に、特別区の特有の財政の仕組みの中で都と区の財政調整制度、これも区の財源の中で非常に大きな部分を占めておりますので、ここを区にとってよりよいものにしていくということは非常に重要だと思います。という観点から質問したいと思います。
それで、23区のもろもろの税収について、結局、集めた税金の中の4割程度が区のほうに入って、6割程度が都のほうにいってしまうというようなことかと思います。それで、ここを大きくしていかないと区の財政がなかなか厳しい状況は変わらずということかと思います。
それで、いろいろな議論の中で都と区の役割分担を明確にするとか、財源配分をきちんとしていくということは以前からずっと言われてきていますけれども、いろいろ都と区の在り方、役割の在り方を明確化することによって、きちんと調整していくというために、「都区のあり方検討委員会」が設置されていますけれども、どうもいろいろ見ていますと議論がちょっと止まってしまっていて、進んでいないんじゃないかというふうに思いますが、「都区のあり方検討委員会」の議論の状況等々をお示しください。
藤原たけき副委員長#2578 / 4700
◆藤原たけき副委員長 特別区交付金についてお尋ねいたします。
今回の決算特別委員会、それから本会議での代表質問、一般質問、今までの質疑の中でも、区民の暮らしを守る、それから地域経済、事業者の経営を守るという意味でも区の財源をしっかりと確保して、きちんと行政サービスを提供していくことの重要性について、折に触れて語られてまいりました。それで、そういう話の中でも、ふるさと納税の問題のような財源の流出の問題や、それからちょっと具体的には出ていなかったかと思いますけれども、法人住民税の一部国税化、要するに仕組みを変えられてしまうことによって、本来区に入っていた財源がなくなってしまうというような財源の流出論があるかと思います。
それで、もちろんそれにきちんと対応して、ある意味取り戻すと言うのが適切なのか、ちょっと分かりませんけれども、財源流出を少しでもなくしていくということは、極めて大事だと思います。同時に、特別区の特有の財政の仕組みの中で都と区の財政調整制度、これも区の財源の中で非常に大きな部分を占めておりますので、ここを区にとってよりよいものにしていくということは非常に重要だと思います。という観点から質問したいと思います。
それで、23区のもろもろの税収について、結局、集めた税金の中の4割程度が区のほうに入って、6割程度が都のほうにいってしまうというようなことかと思います。それで、ここを大きくしていかないと区の財政がなかなか厳しい状況は変わらずということかと思います。
それで、いろいろな議論の中で都と区の役割分担を明確にするとか、財源配分をきちんとしていくということは以前からずっと言われてきていますけれども、いろいろ都と区の在り方、役割の在り方を明確化することによって、きちんと調整していくというために、「都区のあり方検討委員会」が設置されていますけれども、どうもいろいろ見ていますと議論がちょっと止まってしまっていて、進んでいないんじゃないかというふうに思いますが、「都区のあり方検討委員会」の議論の状況等々をお示しください。
吉住健一#2579 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第1号の新宿区副区長選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第162条の規定に基づき選任する新宿区副区長といたしまして、鈴木昭利現副区長を提案するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2580 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第1号の新宿区副区長選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第162条の規定に基づき選任する新宿区副区長といたしまして、鈴木昭利現副区長を提案するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2581 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第1号の新宿区副区長選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第162条の規定に基づき選任する新宿区副区長といたしまして、鈴木昭利現副区長を提案するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2582 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第1号の新宿区副区長選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第162条の規定に基づき選任する新宿区副区長といたしまして、鈴木昭利現副区長を提案するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
藤原たけき副委員長#2583 / 4700
◆藤原たけき副委員長 特別区交付金についてお尋ねいたします。
今回の決算特別委員会、それから本会議での代表質問、一般質問、今までの質疑の中でも、区民の暮らしを守る、それから地域経済、事業者の経営を守るという意味でも区の財源をしっかりと確保して、きちんと行政サービスを提供していくことの重要性について、折に触れて語られてまいりました。それで、そういう話の中でも、ふるさと納税の問題のような財源の流出の問題や、それからちょっと具体的には出ていなかったかと思いますけれども、法人住民税の一部国税化、要するに仕組みを変えられてしまうことによって、本来区に入っていた財源がなくなってしまうというような財源の流出論があるかと思います。
それで、もちろんそれにきちんと対応して、ある意味取り戻すと言うのが適切なのか、ちょっと分かりませんけれども、財源流出を少しでもなくしていくということは、極めて大事だと思います。同時に、特別区の特有の財政の仕組みの中で都と区の財政調整制度、これも区の財源の中で非常に大きな部分を占めておりますので、ここを区にとってよりよいものにしていくということは非常に重要だと思います。という観点から質問したいと思います。
それで、23区のもろもろの税収について、結局、集めた税金の中の4割程度が区のほうに入って、6割程度が都のほうにいってしまうというようなことかと思います。それで、ここを大きくしていかないと区の財政がなかなか厳しい状況は変わらずということかと思います。
それで、いろいろな議論の中で都と区の役割分担を明確にするとか、財源配分をきちんとしていくということは以前からずっと言われてきていますけれども、いろいろ都と区の在り方、役割の在り方を明確化することによって、きちんと調整していくというために、「都区のあり方検討委員会」が設置されていますけれども、どうもいろいろ見ていますと議論がちょっと止まってしまっていて、進んでいないんじゃないかというふうに思いますが、「都区のあり方検討委員会」の議論の状況等々をお示しください。
藤原たけき副委員長#2584 / 4700
◆藤原たけき副委員長 特別区交付金についてお尋ねいたします。
今回の決算特別委員会、それから本会議での代表質問、一般質問、今までの質疑の中でも、区民の暮らしを守る、それから地域経済、事業者の経営を守るという意味でも区の財源をしっかりと確保して、きちんと行政サービスを提供していくことの重要性について、折に触れて語られてまいりました。それで、そういう話の中でも、ふるさと納税の問題のような財源の流出の問題や、それからちょっと具体的には出ていなかったかと思いますけれども、法人住民税の一部国税化、要するに仕組みを変えられてしまうことによって、本来区に入っていた財源がなくなってしまうというような財源の流出論があるかと思います。
それで、もちろんそれにきちんと対応して、ある意味取り戻すと言うのが適切なのか、ちょっと分かりませんけれども、財源流出を少しでもなくしていくということは、極めて大事だと思います。同時に、特別区の特有の財政の仕組みの中で都と区の財政調整制度、これも区の財源の中で非常に大きな部分を占めておりますので、ここを区にとってよりよいものにしていくということは非常に重要だと思います。という観点から質問したいと思います。
それで、23区のもろもろの税収について、結局、集めた税金の中の4割程度が区のほうに入って、6割程度が都のほうにいってしまうというようなことかと思います。それで、ここを大きくしていかないと区の財政がなかなか厳しい状況は変わらずということかと思います。
それで、いろいろな議論の中で都と区の役割分担を明確にするとか、財源配分をきちんとしていくということは以前からずっと言われてきていますけれども、いろいろ都と区の在り方、役割の在り方を明確化することによって、きちんと調整していくというために、「都区のあり方検討委員会」が設置されていますけれども、どうもいろいろ見ていますと議論がちょっと止まってしまっていて、進んでいないんじゃないかというふうに思いますが、「都区のあり方検討委員会」の議論の状況等々をお示しください。
企画政策課長#2585 / 4700
◎企画政策課長 今藤原副委員長から御指摘いただきました都区のあり方検討の状況でございます。こちらの都区のあり方検討につきましては、平成10年代のいろいろな地方自治法の改正ですとか、そういった経緯も踏まえまして、平成19年1月に「都区のあり方の検討委員会」を設置したというところでございました。その直後は、しばらくは都と区の間の事務の配分の議論ですとか、そういった課題などの整理なんかも行っていたところでございましたが、平成23年12月に書面の開催を最後に中断をされているというような状況でございます。
これ以降の取組といたしましては、特別区長会の役員の就任時に東京都のほうに挨拶に伺った際ですとか、毎年行ってございます翌年度の都の施策及び予算に関する要望の提出の中で都区のあり方の検討の再開を要請をしているというところでございます。
特別区長会の令和7年度の東京都の施策及び予算に関する要望を今年も行ってございますけれども、この中にも当然都区のあり方検討の再開を求めるということで特別区長会としても要望させていただいているところでございます。
そのほかにも様々、今東京都知事と特別区長の間でいろいろなテーマで議論させていただくような機会も様々ございます。そういった機会も様々捉えまして、特別区長会としてこの問題は非常に重要だということで、再三にわたり、あり方検討の再開を求めているというような状況でございますけれども、ちょっと残念ながら、先方のほうの動きは今ないというところで滞っているような状況でございます。
ひやま真一#2586 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
企画政策課長#2587 / 4700
◎企画政策課長 今藤原副委員長から御指摘いただきました都区のあり方検討の状況でございます。こちらの都区のあり方検討につきましては、平成10年代のいろいろな地方自治法の改正ですとか、そういった経緯も踏まえまして、平成19年1月に「都区のあり方の検討委員会」を設置したというところでございました。その直後は、しばらくは都と区の間の事務の配分の議論ですとか、そういった課題などの整理なんかも行っていたところでございましたが、平成23年12月に書面の開催を最後に中断をされているというような状況でございます。
これ以降の取組といたしましては、特別区長会の役員の就任時に東京都のほうに挨拶に伺った際ですとか、毎年行ってございます翌年度の都の施策及び予算に関する要望の提出の中で都区のあり方の検討の再開を要請をしているというところでございます。
特別区長会の令和7年度の東京都の施策及び予算に関する要望を今年も行ってございますけれども、この中にも当然都区のあり方検討の再開を求めるということで特別区長会としても要望させていただいているところでございます。
そのほかにも様々、今東京都知事と特別区長の間でいろいろなテーマで議論させていただくような機会も様々ございます。そういった機会も様々捉えまして、特別区長会としてこの問題は非常に重要だということで、再三にわたり、あり方検討の再開を求めているというような状況でございますけれども、ちょっと残念ながら、先方のほうの動きは今ないというところで滞っているような状況でございます。
ひやま真一#2588 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2589 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
企画政策課長#2590 / 4700
◎企画政策課長 今藤原副委員長から御指摘いただきました都区のあり方検討の状況でございます。こちらの都区のあり方検討につきましては、平成10年代のいろいろな地方自治法の改正ですとか、そういった経緯も踏まえまして、平成19年1月に「都区のあり方の検討委員会」を設置したというところでございました。その直後は、しばらくは都と区の間の事務の配分の議論ですとか、そういった課題などの整理なんかも行っていたところでございましたが、平成23年12月に書面の開催を最後に中断をされているというような状況でございます。
これ以降の取組といたしましては、特別区長会の役員の就任時に東京都のほうに挨拶に伺った際ですとか、毎年行ってございます翌年度の都の施策及び予算に関する要望の提出の中で都区のあり方の検討の再開を要請をしているというところでございます。
特別区長会の令和7年度の東京都の施策及び予算に関する要望を今年も行ってございますけれども、この中にも当然都区のあり方検討の再開を求めるということで特別区長会としても要望させていただいているところでございます。
そのほかにも様々、今東京都知事と特別区長の間でいろいろなテーマで議論させていただくような機会も様々ございます。そういった機会も様々捉えまして、特別区長会としてこの問題は非常に重要だということで、再三にわたり、あり方検討の再開を求めているというような状況でございますけれども、ちょっと残念ながら、先方のほうの動きは今ないというところで滞っているような状況でございます。
企画政策課長#2591 / 4700
◎企画政策課長 今藤原副委員長から御指摘いただきました都区のあり方検討の状況でございます。こちらの都区のあり方検討につきましては、平成10年代のいろいろな地方自治法の改正ですとか、そういった経緯も踏まえまして、平成19年1月に「都区のあり方の検討委員会」を設置したというところでございました。その直後は、しばらくは都と区の間の事務の配分の議論ですとか、そういった課題などの整理なんかも行っていたところでございましたが、平成23年12月に書面の開催を最後に中断をされているというような状況でございます。
これ以降の取組といたしましては、特別区長会の役員の就任時に東京都のほうに挨拶に伺った際ですとか、毎年行ってございます翌年度の都の施策及び予算に関する要望の提出の中で都区のあり方の検討の再開を要請をしているというところでございます。
特別区長会の令和7年度の東京都の施策及び予算に関する要望を今年も行ってございますけれども、この中にも当然都区のあり方検討の再開を求めるということで特別区長会としても要望させていただいているところでございます。
そのほかにも様々、今東京都知事と特別区長の間でいろいろなテーマで議論させていただくような機会も様々ございます。そういった機会も様々捉えまして、特別区長会としてこの問題は非常に重要だということで、再三にわたり、あり方検討の再開を求めているというような状況でございますけれども、ちょっと残念ながら、先方のほうの動きは今ないというところで滞っているような状況でございます。
ひやま真一#2592 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2593 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2594 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2595 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2596 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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藤原たけき副委員長#2597 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今御答弁の中で、特別区長会でも強く求めているというようなお話がありました。現在区長は特別区長会の責任ある立場にいらっしゃいますので、区長のほうからも都区の問題をどういうふうに考えているか、今のお考えをお示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#2598 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今御答弁の中で、特別区長会でも強く求めているというようなお話がありました。現在区長は特別区長会の責任ある立場にいらっしゃいますので、区長のほうからも都区の問題をどういうふうに考えているか、今のお考えをお示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#2599 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今御答弁の中で、特別区長会でも強く求めているというようなお話がありました。現在区長は特別区長会の責任ある立場にいらっしゃいますので、区長のほうからも都区の問題をどういうふうに考えているか、今のお考えをお示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#2600 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今御答弁の中で、特別区長会でも強く求めているというようなお話がありました。現在区長は特別区長会の責任ある立場にいらっしゃいますので、区長のほうからも都区の問題をどういうふうに考えているか、今のお考えをお示しいただければと思います。
ひやま真一#2601 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2602 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2603 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2604 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第41を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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企画政策課長#2605 / 4700
◎企画政策課長 都区の間では財政調整制度のことも含めて、様々課題があろうかと思っております。平成19年1月から平成23年1月にかけて行われてきました都と区の間の様々な事務の在り方について、444項目の事務を整理してまいりまして、一定の結論が出されたわけですけれども、結局それがどうなるのかということで、その先の進展が全くないということでございます。そういった過去の経緯も踏まえまして、この問題はしっかりと、まずは議論の場にのっていただくということが非常に重要ですので、様々な機会を捉えまして、今後もしっかりと東京都のほうには要望していくという考えでございます。
企画政策課長#2606 / 4700
◎企画政策課長 都区の間では財政調整制度のことも含めて、様々課題があろうかと思っております。平成19年1月から平成23年1月にかけて行われてきました都と区の間の様々な事務の在り方について、444項目の事務を整理してまいりまして、一定の結論が出されたわけですけれども、結局それがどうなるのかということで、その先の進展が全くないということでございます。そういった過去の経緯も踏まえまして、この問題はしっかりと、まずは議論の場にのっていただくということが非常に重要ですので、様々な機会を捉えまして、今後もしっかりと東京都のほうには要望していくという考えでございます。
企画政策課長#2607 / 4700
◎企画政策課長 都区の間では財政調整制度のことも含めて、様々課題があろうかと思っております。平成19年1月から平成23年1月にかけて行われてきました都と区の間の様々な事務の在り方について、444項目の事務を整理してまいりまして、一定の結論が出されたわけですけれども、結局それがどうなるのかということで、その先の進展が全くないということでございます。そういった過去の経緯も踏まえまして、この問題はしっかりと、まずは議論の場にのっていただくということが非常に重要ですので、様々な機会を捉えまして、今後もしっかりと東京都のほうには要望していくという考えでございます。
企画政策課長#2608 / 4700
◎企画政策課長 都区の間では財政調整制度のことも含めて、様々課題があろうかと思っております。平成19年1月から平成23年1月にかけて行われてきました都と区の間の様々な事務の在り方について、444項目の事務を整理してまいりまして、一定の結論が出されたわけですけれども、結局それがどうなるのかということで、その先の進展が全くないということでございます。そういった過去の経緯も踏まえまして、この問題はしっかりと、まずは議論の場にのっていただくということが非常に重要ですので、様々な機会を捉えまして、今後もしっかりと東京都のほうには要望していくという考えでございます。
同意第2号#2609 / 4700
△同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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藤原たけき副委員長#2610 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろな場で訴えていくというようなことですが、残念ながら、都区のあり方の検討が止まっちゃっているというようなことですけれども、そもそもこの議論をする際に一番根本的に不合理だなと思うところは、区の交付金の算定をするに当たっては、各区の収入の状況とかいろいろな行政需要等を事細かにチェックすると。それで協議するというんですけれども、逆に都側の需要額をきちんと細かく協議しているのかというと、甚だ疑問なわけです。そういうことで多額の税源が都のほうにいってしまうと。こういうそもそも論も、もはや、この状況に至っては言うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2611 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろな場で訴えていくというようなことですが、残念ながら、都区のあり方の検討が止まっちゃっているというようなことですけれども、そもそもこの議論をする際に一番根本的に不合理だなと思うところは、区の交付金の算定をするに当たっては、各区の収入の状況とかいろいろな行政需要等を事細かにチェックすると。それで協議するというんですけれども、逆に都側の需要額をきちんと細かく協議しているのかというと、甚だ疑問なわけです。そういうことで多額の税源が都のほうにいってしまうと。こういうそもそも論も、もはや、この状況に至っては言うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2612 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろな場で訴えていくというようなことですが、残念ながら、都区のあり方の検討が止まっちゃっているというようなことですけれども、そもそもこの議論をする際に一番根本的に不合理だなと思うところは、区の交付金の算定をするに当たっては、各区の収入の状況とかいろいろな行政需要等を事細かにチェックすると。それで協議するというんですけれども、逆に都側の需要額をきちんと細かく協議しているのかというと、甚だ疑問なわけです。そういうことで多額の税源が都のほうにいってしまうと。こういうそもそも論も、もはや、この状況に至っては言うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#2613 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろな場で訴えていくというようなことですが、残念ながら、都区のあり方の検討が止まっちゃっているというようなことですけれども、そもそもこの議論をする際に一番根本的に不合理だなと思うところは、区の交付金の算定をするに当たっては、各区の収入の状況とかいろいろな行政需要等を事細かにチェックすると。それで協議するというんですけれども、逆に都側の需要額をきちんと細かく協議しているのかというと、甚だ疑問なわけです。そういうことで多額の税源が都のほうにいってしまうと。こういうそもそも論も、もはや、この状況に至っては言うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
同意第2号#2614 / 4700
△同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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同意第2号#2615 / 4700
△同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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同意第2号#2616 / 4700
△同意第2号 新宿区監査委員選任の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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財政課長#2617 / 4700
◎財政課長 配分割合についてのお尋ねかと思います。
まず冒頭、副委員長のほうから配分割合、4割、6割という御発言ございましたが、現時点での都区の配分割合は特別区側が55.1%、東京都側が44.9%という割合になってございます。
こちらの配分割合の中で今一番大きな協議事項となっておりますのが、児童相談所設置区が増えてきたことによりまして、それを配分割合にどう活かしていくかというところで、昨年の10月からPTとワーキンググループを立ち上げまして、区立児童相談所の事務の都区財政調整制度上の位置づけに関する都区のPT、ワーキンググループというものが立ち上がってございます。本年の7月まで協議を進めてまいりまして、一定の成果は得たところでございます。東京都と特別区、認識が同じ部分もございますし、一方で考え方に相違がある部分もございます。そうはいいましても、PT取りまとめが終わりましたら都区の児童相談行政の連携・協力を一層円滑に進めていくことが重要であることから、配分割合を議論する前段として検討を行う場であるワーキンググループの取りまとめを踏まえて、双方の信頼関係の下で早期に解決が図られるよう、都区財政調整の協議の場へ移行していくという整理がされておりまして、今後、都区財政調整協議に移る中にどうやって入っていけるかというところを現在事務局のほうで整理しているというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2618 / 4700
◎財政課長 配分割合についてのお尋ねかと思います。
まず冒頭、副委員長のほうから配分割合、4割、6割という御発言ございましたが、現時点での都区の配分割合は特別区側が55.1%、東京都側が44.9%という割合になってございます。
こちらの配分割合の中で今一番大きな協議事項となっておりますのが、児童相談所設置区が増えてきたことによりまして、それを配分割合にどう活かしていくかというところで、昨年の10月からPTとワーキンググループを立ち上げまして、区立児童相談所の事務の都区財政調整制度上の位置づけに関する都区のPT、ワーキンググループというものが立ち上がってございます。本年の7月まで協議を進めてまいりまして、一定の成果は得たところでございます。東京都と特別区、認識が同じ部分もございますし、一方で考え方に相違がある部分もございます。そうはいいましても、PT取りまとめが終わりましたら都区の児童相談行政の連携・協力を一層円滑に進めていくことが重要であることから、配分割合を議論する前段として検討を行う場であるワーキンググループの取りまとめを踏まえて、双方の信頼関係の下で早期に解決が図られるよう、都区財政調整の協議の場へ移行していくという整理がされておりまして、今後、都区財政調整協議に移る中にどうやって入っていけるかというところを現在事務局のほうで整理しているというふうに認識しているところでございます。
財政課長#2619 / 4700
◎財政課長 配分割合についてのお尋ねかと思います。
まず冒頭、副委員長のほうから配分割合、4割、6割という御発言ございましたが、現時点での都区の配分割合は特別区側が55.1%、東京都側が44.9%という割合になってございます。
こちらの配分割合の中で今一番大きな協議事項となっておりますのが、児童相談所設置区が増えてきたことによりまして、それを配分割合にどう活かしていくかというところで、昨年の10月からPTとワーキンググループを立ち上げまして、区立児童相談所の事務の都区財政調整制度上の位置づけに関する都区のPT、ワーキンググループというものが立ち上がってございます。本年の7月まで協議を進めてまいりまして、一定の成果は得たところでございます。東京都と特別区、認識が同じ部分もございますし、一方で考え方に相違がある部分もございます。そうはいいましても、PT取りまとめが終わりましたら都区の児童相談行政の連携・協力を一層円滑に進めていくことが重要であることから、配分割合を議論する前段として検討を行う場であるワーキンググループの取りまとめを踏まえて、双方の信頼関係の下で早期に解決が図られるよう、都区財政調整の協議の場へ移行していくという整理がされておりまして、今後、都区財政調整協議に移る中にどうやって入っていけるかというところを現在事務局のほうで整理しているというふうに認識しているところでございます。
ひやま真一#2620 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
財政課長#2621 / 4700
◎財政課長 配分割合についてのお尋ねかと思います。
まず冒頭、副委員長のほうから配分割合、4割、6割という御発言ございましたが、現時点での都区の配分割合は特別区側が55.1%、東京都側が44.9%という割合になってございます。
こちらの配分割合の中で今一番大きな協議事項となっておりますのが、児童相談所設置区が増えてきたことによりまして、それを配分割合にどう活かしていくかというところで、昨年の10月からPTとワーキンググループを立ち上げまして、区立児童相談所の事務の都区財政調整制度上の位置づけに関する都区のPT、ワーキンググループというものが立ち上がってございます。本年の7月まで協議を進めてまいりまして、一定の成果は得たところでございます。東京都と特別区、認識が同じ部分もございますし、一方で考え方に相違がある部分もございます。そうはいいましても、PT取りまとめが終わりましたら都区の児童相談行政の連携・協力を一層円滑に進めていくことが重要であることから、配分割合を議論する前段として検討を行う場であるワーキンググループの取りまとめを踏まえて、双方の信頼関係の下で早期に解決が図られるよう、都区財政調整の協議の場へ移行していくという整理がされておりまして、今後、都区財政調整協議に移る中にどうやって入っていけるかというところを現在事務局のほうで整理しているというふうに認識しているところでございます。
ひやま真一#2622 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2623 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2624 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
吉住健一#2625 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第2号の新宿区監査委員選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、識見を有する者から選任する新宿区監査委員といたしまして、石黒清子さんを提案するものです。
以上、御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願いいたします。
藤原たけき副委員長#2626 / 4700
◆藤原たけき副委員長 一応議論も一部進んでいるところもあるということで答弁をいただきました。本質的な問題は多々ありますけれども、ここを改善しないことには、区の財政力を高める、行政サービスのきちんと担保になるような、背景になるような財政力を確保するということは難しいと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#2627 / 4700
◆藤原たけき副委員長 一応議論も一部進んでいるところもあるということで答弁をいただきました。本質的な問題は多々ありますけれども、ここを改善しないことには、区の財政力を高める、行政サービスのきちんと担保になるような、背景になるような財政力を確保するということは難しいと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#2628 / 4700
◆藤原たけき副委員長 一応議論も一部進んでいるところもあるということで答弁をいただきました。本質的な問題は多々ありますけれども、ここを改善しないことには、区の財政力を高める、行政サービスのきちんと担保になるような、背景になるような財政力を確保するということは難しいと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#2629 / 4700
◆藤原たけき副委員長 一応議論も一部進んでいるところもあるということで答弁をいただきました。本質的な問題は多々ありますけれども、ここを改善しないことには、区の財政力を高める、行政サービスのきちんと担保になるような、背景になるような財政力を確保するということは難しいと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。
吉住健一#2630 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第2号の新宿区監査委員選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、識見を有する者から選任する新宿区監査委員といたしまして、石黒清子さんを提案するものです。
以上、御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願いいたします。
吉住健一#2631 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第2号の新宿区監査委員選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、識見を有する者から選任する新宿区監査委員といたしまして、石黒清子さんを提案するものです。
以上、御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願いいたします。
吉住健一#2632 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第2号の新宿区監査委員選任の同意について御説明いたします。
本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、識見を有する者から選任する新宿区監査委員といたしまして、石黒清子さんを提案するものです。
以上、御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員長#2633 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第10款特別区交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第11款交通安全対策特別交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2634 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2635 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2636 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第10款特別区交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第11款交通安全対策特別交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2637 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第10款特別区交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第11款交通安全対策特別交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2638 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2639 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第10款特別区交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第11款交通安全対策特別交付金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2640 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2641 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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三沢ひで子委員長#2642 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第12款分担金及び負担金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2643 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第12款分担金及び負担金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2644 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第12款分担金及び負担金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2645 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了いたしました。
次に、第12款分担金及び負担金について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#2646 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2647 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2648 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2649 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第42を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2650 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第42を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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川村のりあき委員#2651 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは子ども家庭費負担金の辺りでしょうか、保育所の保育料のことを中心に伺いたいと思います。
今の保育料ということでは、国が3歳から5歳までは無償化、ゼロ歳から2歳までは住民税非課税世帯を対象に無償化ということですけれども、東京都が国の助成に上乗せして独自に無償化の対象を広げているということで、現在はゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償化しているということです。
まず、東京都が上乗せして保育料を払わないで済んでいる方、もし分かればどれぐらいの影響額があるのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2652 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは子ども家庭費負担金の辺りでしょうか、保育所の保育料のことを中心に伺いたいと思います。
今の保育料ということでは、国が3歳から5歳までは無償化、ゼロ歳から2歳までは住民税非課税世帯を対象に無償化ということですけれども、東京都が国の助成に上乗せして独自に無償化の対象を広げているということで、現在はゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償化しているということです。
まず、東京都が上乗せして保育料を払わないで済んでいる方、もし分かればどれぐらいの影響額があるのかお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2653 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第42を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2654 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第42を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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川村のりあき委員#2655 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは子ども家庭費負担金の辺りでしょうか、保育所の保育料のことを中心に伺いたいと思います。
今の保育料ということでは、国が3歳から5歳までは無償化、ゼロ歳から2歳までは住民税非課税世帯を対象に無償化ということですけれども、東京都が国の助成に上乗せして独自に無償化の対象を広げているということで、現在はゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償化しているということです。
まず、東京都が上乗せして保育料を払わないで済んでいる方、もし分かればどれぐらいの影響額があるのかお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2656 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは子ども家庭費負担金の辺りでしょうか、保育所の保育料のことを中心に伺いたいと思います。
今の保育料ということでは、国が3歳から5歳までは無償化、ゼロ歳から2歳までは住民税非課税世帯を対象に無償化ということですけれども、東京都が国の助成に上乗せして独自に無償化の対象を広げているということで、現在はゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償化しているということです。
まず、東京都が上乗せして保育料を払わないで済んでいる方、もし分かればどれぐらいの影響額があるのかお伺いしたいと思います。
諮問第1号#2657 / 4700
△諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
〔巻末議案の部参照〕
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諮問第1号#2658 / 4700
△諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
〔巻末議案の部参照〕
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諮問第1号#2659 / 4700
△諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
〔巻末議案の部参照〕
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諮問第1号#2660 / 4700
△諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について
〔巻末議案の部参照〕
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保育課長#2661 / 4700
◎保育課長 無償化の対象になる第2子の割合ということですけれども、ゼロ歳から2歳児全体のおおよそ35%ということでございます。ちょっと細かい人数までは把握してございません。
保育課長#2662 / 4700
◎保育課長 無償化の対象になる第2子の割合ということですけれども、ゼロ歳から2歳児全体のおおよそ35%ということでございます。ちょっと細かい人数までは把握してございません。
保育課長#2663 / 4700
◎保育課長 無償化の対象になる第2子の割合ということですけれども、ゼロ歳から2歳児全体のおおよそ35%ということでございます。ちょっと細かい人数までは把握してございません。
保育課長#2664 / 4700
◎保育課長 無償化の対象になる第2子の割合ということですけれども、ゼロ歳から2歳児全体のおおよそ35%ということでございます。ちょっと細かい人数までは把握してございません。
ひやま真一#2665 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2666 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2667 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2668 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
川村のりあき委員#2669 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。急にお伺いして、恐れ入ります。大体そういう数字だということです。
それで、昨日は都議会のほうで小池知事が独自に保育料の無償化を第1子からしますよというところのお話がありました。先ほどの影響額というところで、今現在の、決算のときはそういう数字だというふうに思うんですけれども、そうすると保育料の無償化というところで言うと、どれぐらいの影響があるのかお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2670 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。急にお伺いして、恐れ入ります。大体そういう数字だということです。
それで、昨日は都議会のほうで小池知事が独自に保育料の無償化を第1子からしますよというところのお話がありました。先ほどの影響額というところで、今現在の、決算のときはそういう数字だというふうに思うんですけれども、そうすると保育料の無償化というところで言うと、どれぐらいの影響があるのかお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2671 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。急にお伺いして、恐れ入ります。大体そういう数字だということです。
それで、昨日は都議会のほうで小池知事が独自に保育料の無償化を第1子からしますよというところのお話がありました。先ほどの影響額というところで、今現在の、決算のときはそういう数字だというふうに思うんですけれども、そうすると保育料の無償化というところで言うと、どれぐらいの影響があるのかお伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2672 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。急にお伺いして、恐れ入ります。大体そういう数字だということです。
それで、昨日は都議会のほうで小池知事が独自に保育料の無償化を第1子からしますよというところのお話がありました。先ほどの影響額というところで、今現在の、決算のときはそういう数字だというふうに思うんですけれども、そうすると保育料の無償化というところで言うと、どれぐらいの影響があるのかお伺いしておきたいと思います。
吉住健一#2673 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました諮問第1号の人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について御説明いたします。
本案は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、人権擁護委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求めるもので、関口修司さんを推薦するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2674 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました諮問第1号の人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について御説明いたします。
本案は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、人権擁護委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求めるもので、関口修司さんを推薦するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2675 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました諮問第1号の人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について御説明いたします。
本案は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、人権擁護委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求めるもので、関口修司さんを推薦するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2676 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました諮問第1号の人権擁護委員候補者の推薦に関する意見の聴取について御説明いたします。
本案は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、人権擁護委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求めるもので、関口修司さんを推薦するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
保育課長#2677 / 4700
◎保育課長 第1子無償化の件につきましては、今のところ東京都のほうから詳細が示されておりませんので、今現在その影響額等について試算することはできてございません。
保育課長#2678 / 4700
◎保育課長 第1子無償化の件につきましては、今のところ東京都のほうから詳細が示されておりませんので、今現在その影響額等について試算することはできてございません。
保育課長#2679 / 4700
◎保育課長 第1子無償化の件につきましては、今のところ東京都のほうから詳細が示されておりませんので、今現在その影響額等について試算することはできてございません。
保育課長#2680 / 4700
◎保育課長 第1子無償化の件につきましては、今のところ東京都のほうから詳細が示されておりませんので、今現在その影響額等について試算することはできてございません。
川村のりあき委員#2681 / 4700
◆川村のりあき委員 そういうお答えになろうかとは思ったんですけれども、子ども家庭費負担金のところに出ている東京都が独自に支援している、無償化しているところも非常に少子化対策ということで役立っているということは本当に議員の皆さんも聞かれているところだと思うんですけれども、この財政規模からいっても非常に大きなインパクトがあるということは今お伺いした中でも分かりました。
ひやま真一#2682 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を諮問のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2683 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を諮問のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2684 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を諮問のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2685 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから、委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を諮問のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
川村のりあき委員#2686 / 4700
◆川村のりあき委員 そういうお答えになろうかとは思ったんですけれども、子ども家庭費負担金のところに出ている東京都が独自に支援している、無償化しているところも非常に少子化対策ということで役立っているということは本当に議員の皆さんも聞かれているところだと思うんですけれども、この財政規模からいっても非常に大きなインパクトがあるということは今お伺いした中でも分かりました。
川村のりあき委員#2687 / 4700
◆川村のりあき委員 そういうお答えになろうかとは思ったんですけれども、子ども家庭費負担金のところに出ている東京都が独自に支援している、無償化しているところも非常に少子化対策ということで役立っているということは本当に議員の皆さんも聞かれているところだと思うんですけれども、この財政規模からいっても非常に大きなインパクトがあるということは今お伺いした中でも分かりました。
川村のりあき委員#2688 / 4700
◆川村のりあき委員 そういうお答えになろうかとは思ったんですけれども、子ども家庭費負担金のところに出ている東京都が独自に支援している、無償化しているところも非常に少子化対策ということで役立っているということは本当に議員の皆さんも聞かれているところだと思うんですけれども、この財政規模からいっても非常に大きなインパクトがあるということは今お伺いした中でも分かりました。
三沢ひで子委員長#2689 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第12款分担金及び負担金の質疑は終了いたしました。
次に、第13款使用料及び手数料について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#2690 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、諮問のとおり決定しました。
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ひやま真一#2691 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、諮問のとおり決定しました。
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三沢ひで子委員長#2692 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第12款分担金及び負担金の質疑は終了いたしました。
次に、第13款使用料及び手数料について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2693 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第12款分担金及び負担金の質疑は終了いたしました。
次に、第13款使用料及び手数料について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#2694 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第12款分担金及び負担金の質疑は終了いたしました。
次に、第13款使用料及び手数料について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#2695 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、諮問のとおり決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2696 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、諮問のとおり決定しました。
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ひやま真一#2697 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第43及び日程第44を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2698 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第43及び日程第44を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2699 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第43及び日程第44を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2700 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第43及び日程第44を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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有馬としろう委員#2701 / 4700
◆有馬としろう委員 私は特定住宅の使用料についてお伺いをしたいというふうに思っております。
もともと特定住宅は子育て住宅の入居の支援ということで、なかなか住宅が募集に対して厳しい状況が続いていた中で様々工夫されて、徐々に入居率も上がってきて現在に至っているのかなというふうに思いますが、現在の入居率はどの程度か、まずそのあたりをお聞かせください。
有馬としろう委員#2702 / 4700
◆有馬としろう委員 私は特定住宅の使用料についてお伺いをしたいというふうに思っております。
もともと特定住宅は子育て住宅の入居の支援ということで、なかなか住宅が募集に対して厳しい状況が続いていた中で様々工夫されて、徐々に入居率も上がってきて現在に至っているのかなというふうに思いますが、現在の入居率はどの程度か、まずそのあたりをお聞かせください。
有馬としろう委員#2703 / 4700
◆有馬としろう委員 私は特定住宅の使用料についてお伺いをしたいというふうに思っております。
もともと特定住宅は子育て住宅の入居の支援ということで、なかなか住宅が募集に対して厳しい状況が続いていた中で様々工夫されて、徐々に入居率も上がってきて現在に至っているのかなというふうに思いますが、現在の入居率はどの程度か、まずそのあたりをお聞かせください。
有馬としろう委員#2704 / 4700
◆有馬としろう委員 私は特定住宅の使用料についてお伺いをしたいというふうに思っております。
もともと特定住宅は子育て住宅の入居の支援ということで、なかなか住宅が募集に対して厳しい状況が続いていた中で様々工夫されて、徐々に入居率も上がってきて現在に至っているのかなというふうに思いますが、現在の入居率はどの程度か、まずそのあたりをお聞かせください。
住宅課長#2705 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の入居率でございます。9月20日現在になりますが約88%ということで、これは修理中であるとか、あと能登半島地震の被災者受入れのために14戸キープしているものも含んで、それを除したもの、それで残りが入居している方という数値でございます。
住宅課長#2706 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の入居率でございます。9月20日現在になりますが約88%ということで、これは修理中であるとか、あと能登半島地震の被災者受入れのために14戸キープしているものも含んで、それを除したもの、それで残りが入居している方という数値でございます。
住宅課長#2707 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の入居率でございます。9月20日現在になりますが約88%ということで、これは修理中であるとか、あと能登半島地震の被災者受入れのために14戸キープしているものも含んで、それを除したもの、それで残りが入居している方という数値でございます。
議員提出議案第5号#2708 / 4700
△議員提出議案第5号 若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書
議員提出議案第5号#2709 / 4700
△議員提出議案第5号 若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書
議員提出議案第5号#2710 / 4700
△議員提出議案第5号 若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書
議員提出議案第5号#2711 / 4700
△議員提出議案第5号 若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書
住宅課長#2712 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の入居率でございます。9月20日現在になりますが約88%ということで、これは修理中であるとか、あと能登半島地震の被災者受入れのために14戸キープしているものも含んで、それを除したもの、それで残りが入居している方という数値でございます。
議員提出議案第6号#2713 / 4700
△議員提出議案第6号 地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
有馬としろう委員#2714 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。88%となると以前よりも大きく伸びているということがうかがえるかというふうに思いますが、一方で収入未済額が1,100万円ほど令和5年度実績であるんですけれども、この収入未済の理由であるとか件数がどの程度なのか、そのあたりはどうですか。
有馬としろう委員#2715 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。88%となると以前よりも大きく伸びているということがうかがえるかというふうに思いますが、一方で収入未済額が1,100万円ほど令和5年度実績であるんですけれども、この収入未済の理由であるとか件数がどの程度なのか、そのあたりはどうですか。
有馬としろう委員#2716 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。88%となると以前よりも大きく伸びているということがうかがえるかというふうに思いますが、一方で収入未済額が1,100万円ほど令和5年度実績であるんですけれども、この収入未済の理由であるとか件数がどの程度なのか、そのあたりはどうですか。
有馬としろう委員#2717 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。88%となると以前よりも大きく伸びているということがうかがえるかというふうに思いますが、一方で収入未済額が1,100万円ほど令和5年度実績であるんですけれども、この収入未済の理由であるとか件数がどの程度なのか、そのあたりはどうですか。
議員提出議案第6号#2718 / 4700
△議員提出議案第6号 地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第6号#2719 / 4700
△議員提出議案第6号 地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第6号#2720 / 4700
△議員提出議案第6号 地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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住宅課長#2721 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の収入未済の内訳でございます。まず収入未済となる滞納の理由ですけれども、これについては、詳細に当事者からお話をなかなかいただけない場合が多くて、大体平均すると特定住宅は近傍同種の建物よりも割安ということで、そもそも民間の賃貸住宅で家賃支払いに窮していたという方が割安なので引っ越してきましたよということも聞くことがございます。そういった中で、少しずつ貯金を取り崩したり、または家計で支出が増えたり、子育ての中で、そういう中で逼迫して、つい1か月滞納してしまった、特定住宅は、中堅所得向けということで、家賃が8万円から16万円ぐらいの間になってございますので、1度滞納すると、もうあっという間に20万円、30万円というふうに積み上がっていってしまうというところで、なかなかそこを一遍に、分割でも厳しいということになって、滞納期間も延びていってしまうというような状況でございます。
住宅課長#2722 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の収入未済の内訳でございます。まず収入未済となる滞納の理由ですけれども、これについては、詳細に当事者からお話をなかなかいただけない場合が多くて、大体平均すると特定住宅は近傍同種の建物よりも割安ということで、そもそも民間の賃貸住宅で家賃支払いに窮していたという方が割安なので引っ越してきましたよということも聞くことがございます。そういった中で、少しずつ貯金を取り崩したり、または家計で支出が増えたり、子育ての中で、そういう中で逼迫して、つい1か月滞納してしまった、特定住宅は、中堅所得向けということで、家賃が8万円から16万円ぐらいの間になってございますので、1度滞納すると、もうあっという間に20万円、30万円というふうに積み上がっていってしまうというところで、なかなかそこを一遍に、分割でも厳しいということになって、滞納期間も延びていってしまうというような状況でございます。
住宅課長#2723 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の収入未済の内訳でございます。まず収入未済となる滞納の理由ですけれども、これについては、詳細に当事者からお話をなかなかいただけない場合が多くて、大体平均すると特定住宅は近傍同種の建物よりも割安ということで、そもそも民間の賃貸住宅で家賃支払いに窮していたという方が割安なので引っ越してきましたよということも聞くことがございます。そういった中で、少しずつ貯金を取り崩したり、または家計で支出が増えたり、子育ての中で、そういう中で逼迫して、つい1か月滞納してしまった、特定住宅は、中堅所得向けということで、家賃が8万円から16万円ぐらいの間になってございますので、1度滞納すると、もうあっという間に20万円、30万円というふうに積み上がっていってしまうというところで、なかなかそこを一遍に、分割でも厳しいということになって、滞納期間も延びていってしまうというような状況でございます。
住宅課長#2724 / 4700
◎住宅課長 特定住宅の収入未済の内訳でございます。まず収入未済となる滞納の理由ですけれども、これについては、詳細に当事者からお話をなかなかいただけない場合が多くて、大体平均すると特定住宅は近傍同種の建物よりも割安ということで、そもそも民間の賃貸住宅で家賃支払いに窮していたという方が割安なので引っ越してきましたよということも聞くことがございます。そういった中で、少しずつ貯金を取り崩したり、または家計で支出が増えたり、子育ての中で、そういう中で逼迫して、つい1か月滞納してしまった、特定住宅は、中堅所得向けということで、家賃が8万円から16万円ぐらいの間になってございますので、1度滞納すると、もうあっという間に20万円、30万円というふうに積み上がっていってしまうというところで、なかなかそこを一遍に、分割でも厳しいということになって、滞納期間も延びていってしまうというような状況でございます。
ひやま真一#2725 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2726 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2727 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2728 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、採決します。
本案をいずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有馬としろう委員#2729 / 4700
◆有馬としろう委員 今何件ぐらいが滞納しているとか、その辺はお分かりになるんですか。
有馬としろう委員#2730 / 4700
◆有馬としろう委員 今何件ぐらいが滞納しているとか、その辺はお分かりになるんですか。
有馬としろう委員#2731 / 4700
◆有馬としろう委員 今何件ぐらいが滞納しているとか、その辺はお分かりになるんですか。
有馬としろう委員#2732 / 4700
◆有馬としろう委員 今何件ぐらいが滞納しているとか、その辺はお分かりになるんですか。
ひやま真一#2733 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2734 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2735 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2736 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2737 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第45を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
住宅課長#2738 / 4700
◎住宅課長 滞納の内訳でございます。特定住宅につきましては、現年度分で45件収入未済となってございます。それと、過年度分が55件、合わせて100件という状況でございます。
ひやま真一#2739 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第45を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2740 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第45を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
住宅課長#2741 / 4700
◎住宅課長 滞納の内訳でございます。特定住宅につきましては、現年度分で45件収入未済となってございます。それと、過年度分が55件、合わせて100件という状況でございます。
住宅課長#2742 / 4700
◎住宅課長 滞納の内訳でございます。特定住宅につきましては、現年度分で45件収入未済となってございます。それと、過年度分が55件、合わせて100件という状況でございます。
住宅課長#2743 / 4700
◎住宅課長 滞納の内訳でございます。特定住宅につきましては、現年度分で45件収入未済となってございます。それと、過年度分が55件、合わせて100件という状況でございます。
ひやま真一#2744 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第45を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第42号議案#2745 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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有馬としろう委員#2746 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。100件の収入未済というと、やっぱり多いですよね。そもそも特定住宅というのは、先ほど、今御答弁でもいただきましたけれども、一定の収入があって、一定のお家賃がかかるというのがあらかじめ分かっていて、それでも近傍家賃から比べると2割程度は安くなっているという状況の中での募集で、いわゆる俗に言う現役世代と言われる方たちが入っている住宅だと思うんです。そういう中でこれだけの収入未済が発生をしているということで、一概には言えない様々な収入未済の状況というのがあるというような御答弁でありましたけれども、そうなると収入未済に対してのいわゆる調定していく額というんでしょうか、収入額についてはどういうふうな取組をされているのか、そのあたりはどうですか。
第42号議案#2747 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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有馬としろう委員#2748 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。100件の収入未済というと、やっぱり多いですよね。そもそも特定住宅というのは、先ほど、今御答弁でもいただきましたけれども、一定の収入があって、一定のお家賃がかかるというのがあらかじめ分かっていて、それでも近傍家賃から比べると2割程度は安くなっているという状況の中での募集で、いわゆる俗に言う現役世代と言われる方たちが入っている住宅だと思うんです。そういう中でこれだけの収入未済が発生をしているということで、一概には言えない様々な収入未済の状況というのがあるというような御答弁でありましたけれども、そうなると収入未済に対してのいわゆる調定していく額というんでしょうか、収入額についてはどういうふうな取組をされているのか、そのあたりはどうですか。
有馬としろう委員#2749 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。100件の収入未済というと、やっぱり多いですよね。そもそも特定住宅というのは、先ほど、今御答弁でもいただきましたけれども、一定の収入があって、一定のお家賃がかかるというのがあらかじめ分かっていて、それでも近傍家賃から比べると2割程度は安くなっているという状況の中での募集で、いわゆる俗に言う現役世代と言われる方たちが入っている住宅だと思うんです。そういう中でこれだけの収入未済が発生をしているということで、一概には言えない様々な収入未済の状況というのがあるというような御答弁でありましたけれども、そうなると収入未済に対してのいわゆる調定していく額というんでしょうか、収入額についてはどういうふうな取組をされているのか、そのあたりはどうですか。
有馬としろう委員#2750 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。100件の収入未済というと、やっぱり多いですよね。そもそも特定住宅というのは、先ほど、今御答弁でもいただきましたけれども、一定の収入があって、一定のお家賃がかかるというのがあらかじめ分かっていて、それでも近傍家賃から比べると2割程度は安くなっているという状況の中での募集で、いわゆる俗に言う現役世代と言われる方たちが入っている住宅だと思うんです。そういう中でこれだけの収入未済が発生をしているということで、一概には言えない様々な収入未済の状況というのがあるというような御答弁でありましたけれども、そうなると収入未済に対してのいわゆる調定していく額というんでしょうか、収入額についてはどういうふうな取組をされているのか、そのあたりはどうですか。
第42号議案#2751 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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第42号議案#2752 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2753 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2754 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2755 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2756 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
住宅課長#2757 / 4700
◎住宅課長 滞納を防ぐ、また滞納した方への取組状況でございますけれども、まず納付期限を1日でも過ぎて遅れた場合は、お支払いはいただくんですけれども、予備群ということですぐに督促状を発布しております。その上で納付相談の御案内をしたり分割の納付ですとか、そういったことを通しまして、まず事情をお伺いしているというところがございます。
それでも駄目な場合には、次には催告ということで、少しレベルを上げて納付を促すという形でございます。
最終的には法的手段に訴えるということになりますけれども、その前に家賃等の債権回収で実績のある弁護士に今年度からは委託をするというところで進めているところでございます。
住宅課長#2758 / 4700
◎住宅課長 滞納を防ぐ、また滞納した方への取組状況でございますけれども、まず納付期限を1日でも過ぎて遅れた場合は、お支払いはいただくんですけれども、予備群ということですぐに督促状を発布しております。その上で納付相談の御案内をしたり分割の納付ですとか、そういったことを通しまして、まず事情をお伺いしているというところがございます。
それでも駄目な場合には、次には催告ということで、少しレベルを上げて納付を促すという形でございます。
最終的には法的手段に訴えるということになりますけれども、その前に家賃等の債権回収で実績のある弁護士に今年度からは委託をするというところで進めているところでございます。
住宅課長#2759 / 4700
◎住宅課長 滞納を防ぐ、また滞納した方への取組状況でございますけれども、まず納付期限を1日でも過ぎて遅れた場合は、お支払いはいただくんですけれども、予備群ということですぐに督促状を発布しております。その上で納付相談の御案内をしたり分割の納付ですとか、そういったことを通しまして、まず事情をお伺いしているというところがございます。
それでも駄目な場合には、次には催告ということで、少しレベルを上げて納付を促すという形でございます。
最終的には法的手段に訴えるということになりますけれども、その前に家賃等の債権回収で実績のある弁護士に今年度からは委託をするというところで進めているところでございます。
住宅課長#2760 / 4700
◎住宅課長 滞納を防ぐ、また滞納した方への取組状況でございますけれども、まず納付期限を1日でも過ぎて遅れた場合は、お支払いはいただくんですけれども、予備群ということですぐに督促状を発布しております。その上で納付相談の御案内をしたり分割の納付ですとか、そういったことを通しまして、まず事情をお伺いしているというところがございます。
それでも駄目な場合には、次には催告ということで、少しレベルを上げて納付を促すという形でございます。
最終的には法的手段に訴えるということになりますけれども、その前に家賃等の債権回収で実績のある弁護士に今年度からは委託をするというところで進めているところでございます。
有馬としろう委員#2761 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。今年度から債権回収のところにも委託をしていっているということでございますけれども、現在も入居していて、滞納しているというところもあると思うんですけれども、それはどのぐらいの割合あるか、それはお分かりになりますか。
有馬としろう委員#2762 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。今年度から債権回収のところにも委託をしていっているということでございますけれども、現在も入居していて、滞納しているというところもあると思うんですけれども、それはどのぐらいの割合あるか、それはお分かりになりますか。
吉住健一#2763 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第42号議案の新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、国民健康保険法の改正に伴い退職被保険者等に関する規定を削除するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2764 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第42号議案の新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、国民健康保険法の改正に伴い退職被保険者等に関する規定を削除するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2765 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第42号議案の新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、国民健康保険法の改正に伴い退職被保険者等に関する規定を削除するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
有馬としろう委員#2766 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。今年度から債権回収のところにも委託をしていっているということでございますけれども、現在も入居していて、滞納しているというところもあると思うんですけれども、それはどのぐらいの割合あるか、それはお分かりになりますか。
有馬としろう委員#2767 / 4700
◆有馬としろう委員 分かりました。今年度から債権回収のところにも委託をしていっているということでございますけれども、現在も入居していて、滞納しているというところもあると思うんですけれども、それはどのぐらいの割合あるか、それはお分かりになりますか。
吉住健一#2768 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第42号議案の新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、国民健康保険法の改正に伴い退職被保険者等に関する規定を削除するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
住宅課長#2769 / 4700
◎住宅課長 現在入居している方で滞納している世帯が13世帯というところでございます。また、6月現在の数値ですが、もう既に退去している方が8世帯、このような状況になってございます。
住宅課長#2770 / 4700
◎住宅課長 現在入居している方で滞納している世帯が13世帯というところでございます。また、6月現在の数値ですが、もう既に退去している方が8世帯、このような状況になってございます。
住宅課長#2771 / 4700
◎住宅課長 現在入居している方で滞納している世帯が13世帯というところでございます。また、6月現在の数値ですが、もう既に退去している方が8世帯、このような状況になってございます。
住宅課長#2772 / 4700
◎住宅課長 現在入居している方で滞納している世帯が13世帯というところでございます。また、6月現在の数値ですが、もう既に退去している方が8世帯、このような状況になってございます。
ひやま真一#2773 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第42号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、福祉健康委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2774 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第42号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、福祉健康委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2775 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第42号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、福祉健康委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2776 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第42号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、福祉健康委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2777 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第46を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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有馬としろう委員#2778 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。これは使用料なので税収とは違いますけれども、一定程度、区の大きな財源の一部となっていくということになりますので、これまでもやっていただいていると思いますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思うんです。
私、今回決算特別委員会の総括質疑で部屋を探すのがどれだけ大変かという、そういうことが私たちが相談を受ける中で非常に多いと、特に高齢者の方が多いという話をさせていただいたんですが、通常、家賃を滞納すると、民間であれば、もう即座に一定程度法的措置を取って強制執行になったりとか、そういう流れに早くスピード感を持ってやるんです。本来はちゃんと借りているものだから、納めなきゃいけないのは当たり前の話なんですが、それを区の行政として丁寧にこれまでも取り組んでいるということだろうと思いますが、それは十分理解できるし、そういう対応が必要だとは思いますが、民間ほどとは言いませんけれども、徴収するべきものは徴収をするという形で今後もしっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
有馬としろう委員#2779 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。これは使用料なので税収とは違いますけれども、一定程度、区の大きな財源の一部となっていくということになりますので、これまでもやっていただいていると思いますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思うんです。
私、今回決算特別委員会の総括質疑で部屋を探すのがどれだけ大変かという、そういうことが私たちが相談を受ける中で非常に多いと、特に高齢者の方が多いという話をさせていただいたんですが、通常、家賃を滞納すると、民間であれば、もう即座に一定程度法的措置を取って強制執行になったりとか、そういう流れに早くスピード感を持ってやるんです。本来はちゃんと借りているものだから、納めなきゃいけないのは当たり前の話なんですが、それを区の行政として丁寧にこれまでも取り組んでいるということだろうと思いますが、それは十分理解できるし、そういう対応が必要だとは思いますが、民間ほどとは言いませんけれども、徴収するべきものは徴収をするという形で今後もしっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
有馬としろう委員#2780 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。これは使用料なので税収とは違いますけれども、一定程度、区の大きな財源の一部となっていくということになりますので、これまでもやっていただいていると思いますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思うんです。
私、今回決算特別委員会の総括質疑で部屋を探すのがどれだけ大変かという、そういうことが私たちが相談を受ける中で非常に多いと、特に高齢者の方が多いという話をさせていただいたんですが、通常、家賃を滞納すると、民間であれば、もう即座に一定程度法的措置を取って強制執行になったりとか、そういう流れに早くスピード感を持ってやるんです。本来はちゃんと借りているものだから、納めなきゃいけないのは当たり前の話なんですが、それを区の行政として丁寧にこれまでも取り組んでいるということだろうと思いますが、それは十分理解できるし、そういう対応が必要だとは思いますが、民間ほどとは言いませんけれども、徴収するべきものは徴収をするという形で今後もしっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
有馬としろう委員#2781 / 4700
◆有馬としろう委員 ありがとうございます。これは使用料なので税収とは違いますけれども、一定程度、区の大きな財源の一部となっていくということになりますので、これまでもやっていただいていると思いますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思うんです。
私、今回決算特別委員会の総括質疑で部屋を探すのがどれだけ大変かという、そういうことが私たちが相談を受ける中で非常に多いと、特に高齢者の方が多いという話をさせていただいたんですが、通常、家賃を滞納すると、民間であれば、もう即座に一定程度法的措置を取って強制執行になったりとか、そういう流れに早くスピード感を持ってやるんです。本来はちゃんと借りているものだから、納めなきゃいけないのは当たり前の話なんですが、それを区の行政として丁寧にこれまでも取り組んでいるということだろうと思いますが、それは十分理解できるし、そういう対応が必要だとは思いますが、民間ほどとは言いませんけれども、徴収するべきものは徴収をするという形で今後もしっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
ひやま真一#2782 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第46を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2783 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第46を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2784 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第46を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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おやまだ静香委員#2785 / 4700
◆おやまだ静香委員 今の有馬委員の質疑の中でちょっと聞きたいことはあらかた確認ができたんですが、1点だけお伺いしたいと思います。
区営住宅使用料が2.2%の減、特定住宅使用料が3.2%減ということで御説明いただきまして、入居者の使用料が要因だというお話があったと思うんですけれども、これは入居者自体が減ったということなのか、その他の要因があるのか教えていただきたいです。
第41号議案#2786 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末議案の部参照〕
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おやまだ静香委員#2787 / 4700
◆おやまだ静香委員 今の有馬委員の質疑の中でちょっと聞きたいことはあらかた確認ができたんですが、1点だけお伺いしたいと思います。
区営住宅使用料が2.2%の減、特定住宅使用料が3.2%減ということで御説明いただきまして、入居者の使用料が要因だというお話があったと思うんですけれども、これは入居者自体が減ったということなのか、その他の要因があるのか教えていただきたいです。
おやまだ静香委員#2788 / 4700
◆おやまだ静香委員 今の有馬委員の質疑の中でちょっと聞きたいことはあらかた確認ができたんですが、1点だけお伺いしたいと思います。
区営住宅使用料が2.2%の減、特定住宅使用料が3.2%減ということで御説明いただきまして、入居者の使用料が要因だというお話があったと思うんですけれども、これは入居者自体が減ったということなのか、その他の要因があるのか教えていただきたいです。
おやまだ静香委員#2789 / 4700
◆おやまだ静香委員 今の有馬委員の質疑の中でちょっと聞きたいことはあらかた確認ができたんですが、1点だけお伺いしたいと思います。
区営住宅使用料が2.2%の減、特定住宅使用料が3.2%減ということで御説明いただきまして、入居者の使用料が要因だというお話があったと思うんですけれども、これは入居者自体が減ったということなのか、その他の要因があるのか教えていただきたいです。
第41号議案#2790 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末議案の部参照〕
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第41号議案#2791 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末議案の部参照〕
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第41号議案#2792 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2793 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2794 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2795 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
住宅課長#2796 / 4700
◎住宅課長 住宅の使用料につきましては、区営住宅も、特定住宅もそうなんですけれども、応能応益家賃ということで建物の立地・利便性、そういうものですとか広さ、それから御本人の支払い能力、所得に応じて何段階かに使用料が分かれておりまして、毎年の収入申告していただいた中で、収入が減った場合には、そこに連動して家賃も下がるという場合がございますので、これによる実績でございます。
住宅課長#2797 / 4700
◎住宅課長 住宅の使用料につきましては、区営住宅も、特定住宅もそうなんですけれども、応能応益家賃ということで建物の立地・利便性、そういうものですとか広さ、それから御本人の支払い能力、所得に応じて何段階かに使用料が分かれておりまして、毎年の収入申告していただいた中で、収入が減った場合には、そこに連動して家賃も下がるという場合がございますので、これによる実績でございます。
住宅課長#2798 / 4700
◎住宅課長 住宅の使用料につきましては、区営住宅も、特定住宅もそうなんですけれども、応能応益家賃ということで建物の立地・利便性、そういうものですとか広さ、それから御本人の支払い能力、所得に応じて何段階かに使用料が分かれておりまして、毎年の収入申告していただいた中で、収入が減った場合には、そこに連動して家賃も下がるという場合がございますので、これによる実績でございます。
住宅課長#2799 / 4700
◎住宅課長 住宅の使用料につきましては、区営住宅も、特定住宅もそうなんですけれども、応能応益家賃ということで建物の立地・利便性、そういうものですとか広さ、それから御本人の支払い能力、所得に応じて何段階かに使用料が分かれておりまして、毎年の収入申告していただいた中で、収入が減った場合には、そこに連動して家賃も下がるという場合がございますので、これによる実績でございます。
ひやま真一#2800 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
おやまだ静香委員#2801 / 4700
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。そうすると、入居する人が減ったということはないということですか。
おやまだ静香委員#2802 / 4700
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。そうすると、入居する人が減ったということはないということですか。
おやまだ静香委員#2803 / 4700
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。そうすると、入居する人が減ったということはないということですか。
おやまだ静香委員#2804 / 4700
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。そうすると、入居する人が減ったということはないということですか。
吉住健一#2805 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ14億2,553万7,000円です。
歳出予算から述べますと、文化観光産業費において、新宿文化センター設備整備に要する経費5,360万円を減額し、中小企業活性化支援に要する経費14億7,913万7,000円を計上するものです。
この財源としては、特別区債を減額し、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,877億9,915万7,000円となります。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債4,100万円を減額するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2806 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ14億2,553万7,000円です。
歳出予算から述べますと、文化観光産業費において、新宿文化センター設備整備に要する経費5,360万円を減額し、中小企業活性化支援に要する経費14億7,913万7,000円を計上するものです。
この財源としては、特別区債を減額し、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,877億9,915万7,000円となります。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債4,100万円を減額するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2807 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ14億2,553万7,000円です。
歳出予算から述べますと、文化観光産業費において、新宿文化センター設備整備に要する経費5,360万円を減額し、中小企業活性化支援に要する経費14億7,913万7,000円を計上するものです。
この財源としては、特別区債を減額し、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,877億9,915万7,000円となります。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債4,100万円を減額するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2808 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ14億2,553万7,000円です。
歳出予算から述べますと、文化観光産業費において、新宿文化センター設備整備に要する経費5,360万円を減額し、中小企業活性化支援に要する経費14億7,913万7,000円を計上するものです。
この財源としては、特別区債を減額し、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,877億9,915万7,000円となります。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債4,100万円を減額するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#2809 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第41号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2810 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第41号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2811 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第41号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
住宅課長#2812 / 4700
◎住宅課長 入居のほうは、区営住宅は年2回募集する中で毎回高い申込倍率がありますので、入居が減るということはございません。ただ、入居者の平均年齢が非常に上がってきておりますので、お亡くなりになったりですとか施設に入ることで減るということはもちろんございます。
住宅課長#2813 / 4700
◎住宅課長 入居のほうは、区営住宅は年2回募集する中で毎回高い申込倍率がありますので、入居が減るということはございません。ただ、入居者の平均年齢が非常に上がってきておりますので、お亡くなりになったりですとか施設に入ることで減るということはもちろんございます。
ひやま真一#2814 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第41号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
住宅課長#2815 / 4700
◎住宅課長 入居のほうは、区営住宅は年2回募集する中で毎回高い申込倍率がありますので、入居が減るということはございません。ただ、入居者の平均年齢が非常に上がってきておりますので、お亡くなりになったりですとか施設に入ることで減るということはもちろんございます。
住宅課長#2816 / 4700
◎住宅課長 入居のほうは、区営住宅は年2回募集する中で毎回高い申込倍率がありますので、入居が減るということはございません。ただ、入居者の平均年齢が非常に上がってきておりますので、お亡くなりになったりですとか施設に入ることで減るということはもちろんございます。
ひやま真一#2817 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2818 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2819 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2820 / 4700
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#2821 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。あとは歳出の部分でいっぱい聞いていきたいなと思いますので、ここではこれで終わります。
おやまだ静香委員#2822 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。あとは歳出の部分でいっぱい聞いていきたいなと思いますので、ここではこれで終わります。
おやまだ静香委員#2823 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。あとは歳出の部分でいっぱい聞いていきたいなと思いますので、ここではこれで終わります。
おやまだ静香委員#2824 / 4700
◆おやまだ静香委員 分かりました。あとは歳出の部分でいっぱい聞いていきたいなと思いますので、ここではこれで終わります。
ひやま真一#2825 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2826 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#2827 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2828 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第41号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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高阪まさし委員#2829 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、地域センター使用料についてお伺いしたいと思います。
私は常任委員会は総務区民委員会に所属しておりまして、委員会視察で様々区有施設を視察させていただきました。その視察の中でちょっと問題意識を持った部分を含めて、地域センター使用料を代表的に捉えてお伺いさせていただきます。
私は、区有施設の使用料に関して受益と負担の考え方、多少もうちょっと見直してもいいんじゃないかなという部分があると常々、その視察をした中で感じておりました。施設の使用料は、例えば区民と区民以外で使用料の料金に価格差を設けてもいいんじゃないかというふうに感じています。
視察にお伺いしたところは、そういった価格設定、差異化がされているところがあまり--あまりというか、なかったので、そこに何かしらの価格差を設けてもいいんじゃないかなということです。
新宿区民は区民税の納税ということで、一定程度広い意味で考えれば、区の施設に係る費用を負担していると解することもできるかと私は思っております。一方で区外の利用者、大体こういう区有施設の利用料というのは周辺の同じようなサービスと比べると安価なことが多いかと思いますので、その安価な価格設定を可能たらしめているのは、こういう区民の区税による負担が一定程度あるから、安価な価格が設定できているんじゃないかなと私は考えております。
そういった観点からすると、基本的には利用者が使用料を払って、例えば会場を利用するということはもちろんなんですけれども、そこの使用料の中に隠れた負担が区民が納税した区民税によってあるんじゃないかなということを私は考えております。
例えば、今回は地域センターの使用料ということで質問をさせていただきますけれども、総務区民委員会の視察では例えば新宿コズミックセンターとか大久保スポーツプラザとか、スポーツ施設に関しても同じような価格設定でございました。
昨日、我が会派の下村委員からもちょっと質問がありましたけれども、こういう例えば地域センターなんていうのは帰宅困難者の一時滞在施設にもなっているかと思います。一時滞在施設は利用者、災害時に利用される方というのは基本的には区民ではないんじゃないかなと私は思っております。ですので、災害時の帰宅困難者の一時滞在施設は、受益者は区外の方が基本的には想定されると思います。
昨日も下村委員の質疑にもありましたけれども、例えば停電時、災害時に停電したときに非常用電源が48時間しか装備として備えていないということでございましたけれども、東京都とか、まあ、新宿区もそうですけれども、一応一斉帰宅の抑制ということで、72時間は帰らず待機ということを区民のみならず区外の人にもお願いしている以上、例えば真夏であるとか真冬であるとか、72時間は例えば冷房を入れるとか暖房を入れるとかということ、必要があるということを考えると、もうちょっと装備というか、設備を整えておく必要もあるかと思います。
そういったことを区外の方々に提供しなければならない、都心部特有の自治体の課題だと思いますけれども、区外の方に提供しなければならないサービスですので、ここは区外の方に一定程度御負担いただくということは、私は考え方としては受益と負担の考え方からすると、おかしくないんじゃないかなと思っているんですけれども、そのあたり区の受益と負担の考え方というの、まあ、今回は地域センターの使用料ということを切り口に私は質問いたしますけれども、これまでどのような経緯で価格を差異化をしないというか、そういう方針になったのかというのを、もし御存じでしたら教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2830 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、地域センター使用料についてお伺いしたいと思います。
私は常任委員会は総務区民委員会に所属しておりまして、委員会視察で様々区有施設を視察させていただきました。その視察の中でちょっと問題意識を持った部分を含めて、地域センター使用料を代表的に捉えてお伺いさせていただきます。
私は、区有施設の使用料に関して受益と負担の考え方、多少もうちょっと見直してもいいんじゃないかなという部分があると常々、その視察をした中で感じておりました。施設の使用料は、例えば区民と区民以外で使用料の料金に価格差を設けてもいいんじゃないかというふうに感じています。
視察にお伺いしたところは、そういった価格設定、差異化がされているところがあまり--あまりというか、なかったので、そこに何かしらの価格差を設けてもいいんじゃないかなということです。
新宿区民は区民税の納税ということで、一定程度広い意味で考えれば、区の施設に係る費用を負担していると解することもできるかと私は思っております。一方で区外の利用者、大体こういう区有施設の利用料というのは周辺の同じようなサービスと比べると安価なことが多いかと思いますので、その安価な価格設定を可能たらしめているのは、こういう区民の区税による負担が一定程度あるから、安価な価格が設定できているんじゃないかなと私は考えております。
そういった観点からすると、基本的には利用者が使用料を払って、例えば会場を利用するということはもちろんなんですけれども、そこの使用料の中に隠れた負担が区民が納税した区民税によってあるんじゃないかなということを私は考えております。
例えば、今回は地域センターの使用料ということで質問をさせていただきますけれども、総務区民委員会の視察では例えば新宿コズミックセンターとか大久保スポーツプラザとか、スポーツ施設に関しても同じような価格設定でございました。
昨日、我が会派の下村委員からもちょっと質問がありましたけれども、こういう例えば地域センターなんていうのは帰宅困難者の一時滞在施設にもなっているかと思います。一時滞在施設は利用者、災害時に利用される方というのは基本的には区民ではないんじゃないかなと私は思っております。ですので、災害時の帰宅困難者の一時滞在施設は、受益者は区外の方が基本的には想定されると思います。
昨日も下村委員の質疑にもありましたけれども、例えば停電時、災害時に停電したときに非常用電源が48時間しか装備として備えていないということでございましたけれども、東京都とか、まあ、新宿区もそうですけれども、一応一斉帰宅の抑制ということで、72時間は帰らず待機ということを区民のみならず区外の人にもお願いしている以上、例えば真夏であるとか真冬であるとか、72時間は例えば冷房を入れるとか暖房を入れるとかということ、必要があるということを考えると、もうちょっと装備というか、設備を整えておく必要もあるかと思います。
そういったことを区外の方々に提供しなければならない、都心部特有の自治体の課題だと思いますけれども、区外の方に提供しなければならないサービスですので、ここは区外の方に一定程度御負担いただくということは、私は考え方としては受益と負担の考え方からすると、おかしくないんじゃないかなと思っているんですけれども、そのあたり区の受益と負担の考え方というの、まあ、今回は地域センターの使用料ということを切り口に私は質問いたしますけれども、これまでどのような経緯で価格を差異化をしないというか、そういう方針になったのかというのを、もし御存じでしたら教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2831 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、地域センター使用料についてお伺いしたいと思います。
私は常任委員会は総務区民委員会に所属しておりまして、委員会視察で様々区有施設を視察させていただきました。その視察の中でちょっと問題意識を持った部分を含めて、地域センター使用料を代表的に捉えてお伺いさせていただきます。
私は、区有施設の使用料に関して受益と負担の考え方、多少もうちょっと見直してもいいんじゃないかなという部分があると常々、その視察をした中で感じておりました。施設の使用料は、例えば区民と区民以外で使用料の料金に価格差を設けてもいいんじゃないかというふうに感じています。
視察にお伺いしたところは、そういった価格設定、差異化がされているところがあまり--あまりというか、なかったので、そこに何かしらの価格差を設けてもいいんじゃないかなということです。
新宿区民は区民税の納税ということで、一定程度広い意味で考えれば、区の施設に係る費用を負担していると解することもできるかと私は思っております。一方で区外の利用者、大体こういう区有施設の利用料というのは周辺の同じようなサービスと比べると安価なことが多いかと思いますので、その安価な価格設定を可能たらしめているのは、こういう区民の区税による負担が一定程度あるから、安価な価格が設定できているんじゃないかなと私は考えております。
そういった観点からすると、基本的には利用者が使用料を払って、例えば会場を利用するということはもちろんなんですけれども、そこの使用料の中に隠れた負担が区民が納税した区民税によってあるんじゃないかなということを私は考えております。
例えば、今回は地域センターの使用料ということで質問をさせていただきますけれども、総務区民委員会の視察では例えば新宿コズミックセンターとか大久保スポーツプラザとか、スポーツ施設に関しても同じような価格設定でございました。
昨日、我が会派の下村委員からもちょっと質問がありましたけれども、こういう例えば地域センターなんていうのは帰宅困難者の一時滞在施設にもなっているかと思います。一時滞在施設は利用者、災害時に利用される方というのは基本的には区民ではないんじゃないかなと私は思っております。ですので、災害時の帰宅困難者の一時滞在施設は、受益者は区外の方が基本的には想定されると思います。
昨日も下村委員の質疑にもありましたけれども、例えば停電時、災害時に停電したときに非常用電源が48時間しか装備として備えていないということでございましたけれども、東京都とか、まあ、新宿区もそうですけれども、一応一斉帰宅の抑制ということで、72時間は帰らず待機ということを区民のみならず区外の人にもお願いしている以上、例えば真夏であるとか真冬であるとか、72時間は例えば冷房を入れるとか暖房を入れるとかということ、必要があるということを考えると、もうちょっと装備というか、設備を整えておく必要もあるかと思います。
そういったことを区外の方々に提供しなければならない、都心部特有の自治体の課題だと思いますけれども、区外の方に提供しなければならないサービスですので、ここは区外の方に一定程度御負担いただくということは、私は考え方としては受益と負担の考え方からすると、おかしくないんじゃないかなと思っているんですけれども、そのあたり区の受益と負担の考え方というの、まあ、今回は地域センターの使用料ということを切り口に私は質問いたしますけれども、これまでどのような経緯で価格を差異化をしないというか、そういう方針になったのかというのを、もし御存じでしたら教えていただければと思います。
高阪まさし委員#2832 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、地域センター使用料についてお伺いしたいと思います。
私は常任委員会は総務区民委員会に所属しておりまして、委員会視察で様々区有施設を視察させていただきました。その視察の中でちょっと問題意識を持った部分を含めて、地域センター使用料を代表的に捉えてお伺いさせていただきます。
私は、区有施設の使用料に関して受益と負担の考え方、多少もうちょっと見直してもいいんじゃないかなという部分があると常々、その視察をした中で感じておりました。施設の使用料は、例えば区民と区民以外で使用料の料金に価格差を設けてもいいんじゃないかというふうに感じています。
視察にお伺いしたところは、そういった価格設定、差異化がされているところがあまり--あまりというか、なかったので、そこに何かしらの価格差を設けてもいいんじゃないかなということです。
新宿区民は区民税の納税ということで、一定程度広い意味で考えれば、区の施設に係る費用を負担していると解することもできるかと私は思っております。一方で区外の利用者、大体こういう区有施設の利用料というのは周辺の同じようなサービスと比べると安価なことが多いかと思いますので、その安価な価格設定を可能たらしめているのは、こういう区民の区税による負担が一定程度あるから、安価な価格が設定できているんじゃないかなと私は考えております。
そういった観点からすると、基本的には利用者が使用料を払って、例えば会場を利用するということはもちろんなんですけれども、そこの使用料の中に隠れた負担が区民が納税した区民税によってあるんじゃないかなということを私は考えております。
例えば、今回は地域センターの使用料ということで質問をさせていただきますけれども、総務区民委員会の視察では例えば新宿コズミックセンターとか大久保スポーツプラザとか、スポーツ施設に関しても同じような価格設定でございました。
昨日、我が会派の下村委員からもちょっと質問がありましたけれども、こういう例えば地域センターなんていうのは帰宅困難者の一時滞在施設にもなっているかと思います。一時滞在施設は利用者、災害時に利用される方というのは基本的には区民ではないんじゃないかなと私は思っております。ですので、災害時の帰宅困難者の一時滞在施設は、受益者は区外の方が基本的には想定されると思います。
昨日も下村委員の質疑にもありましたけれども、例えば停電時、災害時に停電したときに非常用電源が48時間しか装備として備えていないということでございましたけれども、東京都とか、まあ、新宿区もそうですけれども、一応一斉帰宅の抑制ということで、72時間は帰らず待機ということを区民のみならず区外の人にもお願いしている以上、例えば真夏であるとか真冬であるとか、72時間は例えば冷房を入れるとか暖房を入れるとかということ、必要があるということを考えると、もうちょっと装備というか、設備を整えておく必要もあるかと思います。
そういったことを区外の方々に提供しなければならない、都心部特有の自治体の課題だと思いますけれども、区外の方に提供しなければならないサービスですので、ここは区外の方に一定程度御負担いただくということは、私は考え方としては受益と負担の考え方からすると、おかしくないんじゃないかなと思っているんですけれども、そのあたり区の受益と負担の考え方というの、まあ、今回は地域センターの使用料ということを切り口に私は質問いたしますけれども、これまでどのような経緯で価格を差異化をしないというか、そういう方針になったのかというのを、もし御存じでしたら教えていただければと思います。
行政管理課長#2833 / 4700
◎行政管理課長 受益者負担の適正化につきましては、平成11年9月に「受益者負担の適正化についての最終報告」ということで、一定の整理をされたところでございます。この施設というところで整理させていただきますと、施設の特性に応じまして施設が市場的な、ほかの民間でも行っているサービスを行っている施設なのかどうかであったり、また行政が中心で行っていくべき、そういった観点から施設ごとに、4つの象限と言っておりますけれども、象限に分けて、一定程度利用される方に負担いただく施設については、簡単にいきますと施設の全体の経費に対して施設の一定の使用料を設定をします。そこで利用いただく区民の方に100%負担をいただくのか、50%なのか、または無料とするのか、大きくそういった形で整理をさせていただきまして、施設ごとに使用料ないし指定管理施設ですと利用料金を設定していると、そういったところでございます。
ひやま真一#2834 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第47及び日程第48を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2835 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第47及び日程第48を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2836 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第47及び日程第48を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2837 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、日程第47及び日程第48を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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行政管理課長#2838 / 4700
◎行政管理課長 受益者負担の適正化につきましては、平成11年9月に「受益者負担の適正化についての最終報告」ということで、一定の整理をされたところでございます。この施設というところで整理させていただきますと、施設の特性に応じまして施設が市場的な、ほかの民間でも行っているサービスを行っている施設なのかどうかであったり、また行政が中心で行っていくべき、そういった観点から施設ごとに、4つの象限と言っておりますけれども、象限に分けて、一定程度利用される方に負担いただく施設については、簡単にいきますと施設の全体の経費に対して施設の一定の使用料を設定をします。そこで利用いただく区民の方に100%負担をいただくのか、50%なのか、または無料とするのか、大きくそういった形で整理をさせていただきまして、施設ごとに使用料ないし指定管理施設ですと利用料金を設定していると、そういったところでございます。
行政管理課長#2839 / 4700
◎行政管理課長 受益者負担の適正化につきましては、平成11年9月に「受益者負担の適正化についての最終報告」ということで、一定の整理をされたところでございます。この施設というところで整理させていただきますと、施設の特性に応じまして施設が市場的な、ほかの民間でも行っているサービスを行っている施設なのかどうかであったり、また行政が中心で行っていくべき、そういった観点から施設ごとに、4つの象限と言っておりますけれども、象限に分けて、一定程度利用される方に負担いただく施設については、簡単にいきますと施設の全体の経費に対して施設の一定の使用料を設定をします。そこで利用いただく区民の方に100%負担をいただくのか、50%なのか、または無料とするのか、大きくそういった形で整理をさせていただきまして、施設ごとに使用料ないし指定管理施設ですと利用料金を設定していると、そういったところでございます。
行政管理課長#2840 / 4700
◎行政管理課長 受益者負担の適正化につきましては、平成11年9月に「受益者負担の適正化についての最終報告」ということで、一定の整理をされたところでございます。この施設というところで整理させていただきますと、施設の特性に応じまして施設が市場的な、ほかの民間でも行っているサービスを行っている施設なのかどうかであったり、また行政が中心で行っていくべき、そういった観点から施設ごとに、4つの象限と言っておりますけれども、象限に分けて、一定程度利用される方に負担いただく施設については、簡単にいきますと施設の全体の経費に対して施設の一定の使用料を設定をします。そこで利用いただく区民の方に100%負担をいただくのか、50%なのか、または無料とするのか、大きくそういった形で整理をさせていただきまして、施設ごとに使用料ないし指定管理施設ですと利用料金を設定していると、そういったところでございます。
第39号議案#2841 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
第39号議案#2842 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
第39号議案#2843 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
高阪まさし委員#2844 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今御答弁いただいた観点、非常にもっともだなという思いを持ったんですけれども、そうした観点から考えると、地域センターの使用料にも多少差異化があってもいいんじゃないかなと思ったんですけれども。
では、この地域センターの使用料については、4つに分けたというお話がございましたけれども、差異化をしないというほうに分類されたという解釈でよろしいでしょうか。
高阪まさし委員#2845 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今御答弁いただいた観点、非常にもっともだなという思いを持ったんですけれども、そうした観点から考えると、地域センターの使用料にも多少差異化があってもいいんじゃないかなと思ったんですけれども。
では、この地域センターの使用料については、4つに分けたというお話がございましたけれども、差異化をしないというほうに分類されたという解釈でよろしいでしょうか。
高阪まさし委員#2846 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今御答弁いただいた観点、非常にもっともだなという思いを持ったんですけれども、そうした観点から考えると、地域センターの使用料にも多少差異化があってもいいんじゃないかなと思ったんですけれども。
では、この地域センターの使用料については、4つに分けたというお話がございましたけれども、差異化をしないというほうに分類されたという解釈でよろしいでしょうか。
高阪まさし委員#2847 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今御答弁いただいた観点、非常にもっともだなという思いを持ったんですけれども、そうした観点から考えると、地域センターの使用料にも多少差異化があってもいいんじゃないかなと思ったんですけれども。
では、この地域センターの使用料については、4つに分けたというお話がございましたけれども、差異化をしないというほうに分類されたという解釈でよろしいでしょうか。
第39号議案#2848 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
第40号議案#2849 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第40号議案#2850 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第40号議案#2851 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第40号議案#2852 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
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行政管理課長#2853 / 4700
◎行政管理課長 地域センターの使用料の分類につきましては、4つの象限の中で第4象限という形で分類させていただいておりまして、「非市場的・選択的サービス」ということとしておりまして、割合として50%負担をしていただくという計算式となってございます。
その中で地域センターでいきますと、団体登録できる制度であったり、またその制度によって利用する期間、予約いただく期間というのを登録団体と登録団体以外で分けておりますので、登録団体の要件が、区民で構成する5名以上の団体というところで、その団体の方を優先的に、利用に当たって差別化といいますか、工夫はさせていただいているところでございます。
行政管理課長#2854 / 4700
◎行政管理課長 地域センターの使用料の分類につきましては、4つの象限の中で第4象限という形で分類させていただいておりまして、「非市場的・選択的サービス」ということとしておりまして、割合として50%負担をしていただくという計算式となってございます。
その中で地域センターでいきますと、団体登録できる制度であったり、またその制度によって利用する期間、予約いただく期間というのを登録団体と登録団体以外で分けておりますので、登録団体の要件が、区民で構成する5名以上の団体というところで、その団体の方を優先的に、利用に当たって差別化といいますか、工夫はさせていただいているところでございます。
行政管理課長#2855 / 4700
◎行政管理課長 地域センターの使用料の分類につきましては、4つの象限の中で第4象限という形で分類させていただいておりまして、「非市場的・選択的サービス」ということとしておりまして、割合として50%負担をしていただくという計算式となってございます。
その中で地域センターでいきますと、団体登録できる制度であったり、またその制度によって利用する期間、予約いただく期間というのを登録団体と登録団体以外で分けておりますので、登録団体の要件が、区民で構成する5名以上の団体というところで、その団体の方を優先的に、利用に当たって差別化といいますか、工夫はさせていただいているところでございます。
行政管理課長#2856 / 4700
◎行政管理課長 地域センターの使用料の分類につきましては、4つの象限の中で第4象限という形で分類させていただいておりまして、「非市場的・選択的サービス」ということとしておりまして、割合として50%負担をしていただくという計算式となってございます。
その中で地域センターでいきますと、団体登録できる制度であったり、またその制度によって利用する期間、予約いただく期間というのを登録団体と登録団体以外で分けておりますので、登録団体の要件が、区民で構成する5名以上の団体というところで、その団体の方を優先的に、利用に当たって差別化といいますか、工夫はさせていただいているところでございます。
高阪まさし委員#2857 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。では、料金的には差を設けずに、そういうアクセス性というか、予約のしやすさとか、利用しやすさとか、そういったところで差を設けているものだと私は理解をいたしました。とはいえ、先ほども申しましたように、都心部特有の課題として、ふだん区民税として納税をいただいている方以外の方に対しても新宿区のような都心部は行政サービスを一定程度提供しなければならない義務も負っておりますので、そこの部分については何らか工夫をして、少しでも御負担をいただくようなことをしないと、逆に新宿区民の方、納税いただいている方にも御理解をいただきにくいのではないかなという、私は感想というか、感じております。
今後、先ほどもちょっと私の質問の中で申し上げましたけれども、物価も上がっていくことが予想されております。施設のメンテナンスにかかるような費用もこれから上昇していくことかと思います。この使用料も不断に見直していく必要があるかと思いますけれども、総務区民委員会で視察させていただいた、例えば新宿スポーツセンターのスポーツジムなんかについても観光客の方が結構--結構というか、利用されているというお話も聞きました。別にそれを悪いことだと思わないんですけれども、新宿スポーツセンターのジムに関しても料金は周辺の相場と比べるとかなり安価な部分がございます。そこの安価たらしめているのは、やっぱり区民の負担部分があるかと私は思っておりますので、そういう受益と負担の考え方というのをもう一段、こういう料金の見直しのところに併せて考えていっていただければなと思います。
高阪まさし委員#2858 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。では、料金的には差を設けずに、そういうアクセス性というか、予約のしやすさとか、利用しやすさとか、そういったところで差を設けているものだと私は理解をいたしました。とはいえ、先ほども申しましたように、都心部特有の課題として、ふだん区民税として納税をいただいている方以外の方に対しても新宿区のような都心部は行政サービスを一定程度提供しなければならない義務も負っておりますので、そこの部分については何らか工夫をして、少しでも御負担をいただくようなことをしないと、逆に新宿区民の方、納税いただいている方にも御理解をいただきにくいのではないかなという、私は感想というか、感じております。
今後、先ほどもちょっと私の質問の中で申し上げましたけれども、物価も上がっていくことが予想されております。施設のメンテナンスにかかるような費用もこれから上昇していくことかと思います。この使用料も不断に見直していく必要があるかと思いますけれども、総務区民委員会で視察させていただいた、例えば新宿スポーツセンターのスポーツジムなんかについても観光客の方が結構--結構というか、利用されているというお話も聞きました。別にそれを悪いことだと思わないんですけれども、新宿スポーツセンターのジムに関しても料金は周辺の相場と比べるとかなり安価な部分がございます。そこの安価たらしめているのは、やっぱり区民の負担部分があるかと私は思っておりますので、そういう受益と負担の考え方というのをもう一段、こういう料金の見直しのところに併せて考えていっていただければなと思います。
高阪まさし委員#2859 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。では、料金的には差を設けずに、そういうアクセス性というか、予約のしやすさとか、利用しやすさとか、そういったところで差を設けているものだと私は理解をいたしました。とはいえ、先ほども申しましたように、都心部特有の課題として、ふだん区民税として納税をいただいている方以外の方に対しても新宿区のような都心部は行政サービスを一定程度提供しなければならない義務も負っておりますので、そこの部分については何らか工夫をして、少しでも御負担をいただくようなことをしないと、逆に新宿区民の方、納税いただいている方にも御理解をいただきにくいのではないかなという、私は感想というか、感じております。
今後、先ほどもちょっと私の質問の中で申し上げましたけれども、物価も上がっていくことが予想されております。施設のメンテナンスにかかるような費用もこれから上昇していくことかと思います。この使用料も不断に見直していく必要があるかと思いますけれども、総務区民委員会で視察させていただいた、例えば新宿スポーツセンターのスポーツジムなんかについても観光客の方が結構--結構というか、利用されているというお話も聞きました。別にそれを悪いことだと思わないんですけれども、新宿スポーツセンターのジムに関しても料金は周辺の相場と比べるとかなり安価な部分がございます。そこの安価たらしめているのは、やっぱり区民の負担部分があるかと私は思っておりますので、そういう受益と負担の考え方というのをもう一段、こういう料金の見直しのところに併せて考えていっていただければなと思います。
ひやま真一#2860 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2861 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2862 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2863 / 4700
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
高阪まさし委員#2864 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。では、料金的には差を設けずに、そういうアクセス性というか、予約のしやすさとか、利用しやすさとか、そういったところで差を設けているものだと私は理解をいたしました。とはいえ、先ほども申しましたように、都心部特有の課題として、ふだん区民税として納税をいただいている方以外の方に対しても新宿区のような都心部は行政サービスを一定程度提供しなければならない義務も負っておりますので、そこの部分については何らか工夫をして、少しでも御負担をいただくようなことをしないと、逆に新宿区民の方、納税いただいている方にも御理解をいただきにくいのではないかなという、私は感想というか、感じております。
今後、先ほどもちょっと私の質問の中で申し上げましたけれども、物価も上がっていくことが予想されております。施設のメンテナンスにかかるような費用もこれから上昇していくことかと思います。この使用料も不断に見直していく必要があるかと思いますけれども、総務区民委員会で視察させていただいた、例えば新宿スポーツセンターのスポーツジムなんかについても観光客の方が結構--結構というか、利用されているというお話も聞きました。別にそれを悪いことだと思わないんですけれども、新宿スポーツセンターのジムに関しても料金は周辺の相場と比べるとかなり安価な部分がございます。そこの安価たらしめているのは、やっぱり区民の負担部分があるかと私は思っておりますので、そういう受益と負担の考え方というのをもう一段、こういう料金の見直しのところに併せて考えていっていただければなと思います。
川村のりあき委員#2865 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは、5目子ども家庭使用料の中の2節子ども総合センター使用料の中で児童発達支援に関してお伺いしたいと思います。
こちらも東京都が独自に、ゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償にしているという施策を取っているんですけれども、これは2023年10月からということだったと思います。当初予算との関係では差が生じているというふうに思いますけれども、この影響額が幾らか分かればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2866 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは、5目子ども家庭使用料の中の2節子ども総合センター使用料の中で児童発達支援に関してお伺いしたいと思います。
こちらも東京都が独自に、ゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償にしているという施策を取っているんですけれども、これは2023年10月からということだったと思います。当初予算との関係では差が生じているというふうに思いますけれども、この影響額が幾らか分かればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2867 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは、5目子ども家庭使用料の中の2節子ども総合センター使用料の中で児童発達支援に関してお伺いしたいと思います。
こちらも東京都が独自に、ゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償にしているという施策を取っているんですけれども、これは2023年10月からということだったと思います。当初予算との関係では差が生じているというふうに思いますけれども、この影響額が幾らか分かればお伺いしたいと思います。
吉住健一#2868 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第39号議案及び第40号議案について御説明いたします。
まず、第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億9,042万円の減額です。
歳出予算から述べますと、地域振興費においては、掲示板の維持管理に要する経費423万4,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センター設備整備に要する経費7,180万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者への自立支援給付に要する経費等1億560万2,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等7億4,526万3,000円を減額し、予防接種(五種混合等)に要する経費2億3,548万円を計上するものです。
教育費においては、移動教室の運営に要する経費等3,772万7,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び諸収入を減額し、都支出金及び特別区債、国庫支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,843億3,551万8,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、債務負担行為を設定するものであり、限度額は1億792万9,000円、期間は令和7年度とするものです。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債5,400万円を計上するものです。
次に、第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億3,323万5,000円の減額です。
補正の内容としては、国民健康保険事業費納付金において、一般被保険者医療給付費分等1億5,214万9,000円を減額し、介護納付金分等1,891万4,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料改定に伴う財源更正も併せて行うものです。
この財源としては、国民健康保険料を充当し、繰入金を減額するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ394億8,222万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2869 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第39号議案及び第40号議案について御説明いたします。
まず、第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億9,042万円の減額です。
歳出予算から述べますと、地域振興費においては、掲示板の維持管理に要する経費423万4,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センター設備整備に要する経費7,180万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者への自立支援給付に要する経費等1億560万2,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等7億4,526万3,000円を減額し、予防接種(五種混合等)に要する経費2億3,548万円を計上するものです。
教育費においては、移動教室の運営に要する経費等3,772万7,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び諸収入を減額し、都支出金及び特別区債、国庫支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,843億3,551万8,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、債務負担行為を設定するものであり、限度額は1億792万9,000円、期間は令和7年度とするものです。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債5,400万円を計上するものです。
次に、第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億3,323万5,000円の減額です。
補正の内容としては、国民健康保険事業費納付金において、一般被保険者医療給付費分等1億5,214万9,000円を減額し、介護納付金分等1,891万4,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料改定に伴う財源更正も併せて行うものです。
この財源としては、国民健康保険料を充当し、繰入金を減額するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ394億8,222万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2870 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第39号議案及び第40号議案について御説明いたします。
まず、第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億9,042万円の減額です。
歳出予算から述べますと、地域振興費においては、掲示板の維持管理に要する経費423万4,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センター設備整備に要する経費7,180万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者への自立支援給付に要する経費等1億560万2,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等7億4,526万3,000円を減額し、予防接種(五種混合等)に要する経費2億3,548万円を計上するものです。
教育費においては、移動教室の運営に要する経費等3,772万7,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び諸収入を減額し、都支出金及び特別区債、国庫支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,843億3,551万8,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、債務負担行為を設定するものであり、限度額は1億792万9,000円、期間は令和7年度とするものです。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債5,400万円を計上するものです。
次に、第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億3,323万5,000円の減額です。
補正の内容としては、国民健康保険事業費納付金において、一般被保険者医療給付費分等1億5,214万9,000円を減額し、介護納付金分等1,891万4,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料改定に伴う財源更正も併せて行うものです。
この財源としては、国民健康保険料を充当し、繰入金を減額するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ394億8,222万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
川村のりあき委員#2871 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは、5目子ども家庭使用料の中の2節子ども総合センター使用料の中で児童発達支援に関してお伺いしたいと思います。
こちらも東京都が独自に、ゼロ歳から2歳までの第2子以降について所得制限なしで全額無償にしているという施策を取っているんですけれども、これは2023年10月からということだったと思います。当初予算との関係では差が生じているというふうに思いますけれども、この影響額が幾らか分かればお伺いしたいと思います。
吉住健一#2872 / 4700
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第39号議案及び第40号議案について御説明いたします。
まず、第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億9,042万円の減額です。
歳出予算から述べますと、地域振興費においては、掲示板の維持管理に要する経費423万4,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センター設備整備に要する経費7,180万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者への自立支援給付に要する経費等1億560万2,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金等7億4,526万3,000円を減額し、予防接種(五種混合等)に要する経費2億3,548万円を計上するものです。
教育費においては、移動教室の運営に要する経費等3,772万7,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び諸収入を減額し、都支出金及び特別区債、国庫支出金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,843億3,551万8,000円となります。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、債務負担行為を設定するものであり、限度額は1億792万9,000円、期間は令和7年度とするものです。
次に、特別区債の補正ですが、新宿文化センター特定天井等改修工事に係る文化観光産業債5,400万円を計上するものです。
次に、第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億3,323万5,000円の減額です。
補正の内容としては、国民健康保険事業費納付金において、一般被保険者医療給付費分等1億5,214万9,000円を減額し、介護納付金分等1,891万4,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料改定に伴う財源更正も併せて行うものです。
この財源としては、国民健康保険料を充当し、繰入金を減額するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ394億8,222万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#2873 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ここで、お諮りします。
ただいま一括議題となっています第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2874 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ここで、お諮りします。
ただいま一括議題となっています第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2875 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ここで、お諮りします。
ただいま一括議題となっています第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2876 / 4700
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ここで、お諮りします。
ただいま一括議題となっています第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭支援課長#2877 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただきました子ども総合センター使用料の中での児童発達支援の部分でございますけれども、昨年度の第2回定例会で補正予算を計上させていただきまして、ゼロ歳から2歳までの第1子につきましても無償化にさせていただいたところがございます。ただ、こちらの無償化の対象の児童につきましては、昨年度の実績でいたしますと、利用の人数ではなくて件数で捉えておりますけれども、令和5年度としましてはお支払いいただいた方の件数で逆に捉えているんですけれども、お支払いをいただいた方で4,500件余ということでお支払いいただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2878 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただきました子ども総合センター使用料の中での児童発達支援の部分でございますけれども、昨年度の第2回定例会で補正予算を計上させていただきまして、ゼロ歳から2歳までの第1子につきましても無償化にさせていただいたところがございます。ただ、こちらの無償化の対象の児童につきましては、昨年度の実績でいたしますと、利用の人数ではなくて件数で捉えておりますけれども、令和5年度としましてはお支払いいただいた方の件数で逆に捉えているんですけれども、お支払いをいただいた方で4,500件余ということでお支払いいただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2879 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただきました子ども総合センター使用料の中での児童発達支援の部分でございますけれども、昨年度の第2回定例会で補正予算を計上させていただきまして、ゼロ歳から2歳までの第1子につきましても無償化にさせていただいたところがございます。ただ、こちらの無償化の対象の児童につきましては、昨年度の実績でいたしますと、利用の人数ではなくて件数で捉えておりますけれども、令和5年度としましてはお支払いいただいた方の件数で逆に捉えているんですけれども、お支払いをいただいた方で4,500件余ということでお支払いいただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#2880 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただきました子ども総合センター使用料の中での児童発達支援の部分でございますけれども、昨年度の第2回定例会で補正予算を計上させていただきまして、ゼロ歳から2歳までの第1子につきましても無償化にさせていただいたところがございます。ただ、こちらの無償化の対象の児童につきましては、昨年度の実績でいたしますと、利用の人数ではなくて件数で捉えておりますけれども、令和5年度としましてはお支払いいただいた方の件数で逆に捉えているんですけれども、お支払いをいただいた方で4,500件余ということでお支払いいただいているところでございます。
川村のりあき委員#2881 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。そうすると第2子以降の方について、先ほどの対象になったということですので、第1子の方がどれだけいらっしゃるか、分かればお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2882 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託することに決定しました。
ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#2883 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託することに決定しました。
ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#2884 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託することに決定しました。
ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#2885 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第39号議案及び第40号議案は、予算特別委員会に付託することに決定しました。
ここで、委員会開会のため休憩します。
川村のりあき委員#2886 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。そうすると第2子以降の方について、先ほどの対象になったということですので、第1子の方がどれだけいらっしゃるか、分かればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2887 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。そうすると第2子以降の方について、先ほどの対象になったということですので、第1子の方がどれだけいらっしゃるか、分かればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2888 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。そうすると第2子以降の方について、先ほどの対象になったということですので、第1子の方がどれだけいらっしゃるか、分かればお伺いしたいと思います。
子ども家庭支援課長#2889 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度の第2回定例会で、ゼロ歳児から2歳児のところで無償化の対象にならなかった第1子の人数ということで今捉えておりますけれども、その人数でまいりますと、ゼロ歳から2歳までで私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」を使っていただく方というのが、そんなには人数は多くはなくて、御相談で来ていただいている方が多くなりますので、10名に満たない人数でございます。
休憩#2890 / 4700
△休憩 午後3時32分
---------------------------------------
休憩#2891 / 4700
△休憩 午後3時32分
---------------------------------------
子ども家庭支援課長#2892 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度の第2回定例会で、ゼロ歳児から2歳児のところで無償化の対象にならなかった第1子の人数ということで今捉えておりますけれども、その人数でまいりますと、ゼロ歳から2歳までで私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」を使っていただく方というのが、そんなには人数は多くはなくて、御相談で来ていただいている方が多くなりますので、10名に満たない人数でございます。
子ども家庭支援課長#2893 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度の第2回定例会で、ゼロ歳児から2歳児のところで無償化の対象にならなかった第1子の人数ということで今捉えておりますけれども、その人数でまいりますと、ゼロ歳から2歳までで私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」を使っていただく方というのが、そんなには人数は多くはなくて、御相談で来ていただいている方が多くなりますので、10名に満たない人数でございます。
子ども家庭支援課長#2894 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度の第2回定例会で、ゼロ歳児から2歳児のところで無償化の対象にならなかった第1子の人数ということで今捉えておりますけれども、その人数でまいりますと、ゼロ歳から2歳までで私どもの児童発達支援コーナー「あいあい」を使っていただく方というのが、そんなには人数は多くはなくて、御相談で来ていただいている方が多くなりますので、10名に満たない人数でございます。
休憩#2895 / 4700
△休憩 午後3時32分
---------------------------------------
休憩#2896 / 4700
△休憩 午後3時32分
---------------------------------------
川村のりあき委員#2897 / 4700
◆川村のりあき委員 今の数値で分かりました。
ちなみに、先ほどのゼロ歳から2歳までの、第1子というところで、これは東京都からの収入というところでは、どの費目で示されているか、お伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2898 / 4700
◆川村のりあき委員 今の数値で分かりました。
ちなみに、先ほどのゼロ歳から2歳までの、第1子というところで、これは東京都からの収入というところでは、どの費目で示されているか、お伺いしておきたいと思います。
川村のりあき委員#2899 / 4700
◆川村のりあき委員 今の数値で分かりました。
ちなみに、先ほどのゼロ歳から2歳までの、第1子というところで、これは東京都からの収入というところでは、どの費目で示されているか、お伺いしておきたいと思います。
再開#2900 / 4700
△再開 午後6時20分
再開#2901 / 4700
△再開 午後6時20分
再開#2902 / 4700
△再開 午後6時20分
再開#2903 / 4700
△再開 午後6時20分
川村のりあき委員#2904 / 4700
◆川村のりあき委員 今の数値で分かりました。
ちなみに、先ほどのゼロ歳から2歳までの、第1子というところで、これは東京都からの収入というところでは、どの費目で示されているか、お伺いしておきたいと思います。
子ども家庭支援課長#2905 / 4700
◎子ども家庭支援課長 東京都からの費目につきましては子ども家庭費ではなくて、障害福祉のほうで、ほかにも民間で児童発達支援事業所がございますので、併せて入ってきているような形でございます。
子ども家庭支援課長#2906 / 4700
◎子ども家庭支援課長 東京都からの費目につきましては子ども家庭費ではなくて、障害福祉のほうで、ほかにも民間で児童発達支援事業所がございますので、併せて入ってきているような形でございます。
子ども家庭支援課長#2907 / 4700
◎子ども家庭支援課長 東京都からの費目につきましては子ども家庭費ではなくて、障害福祉のほうで、ほかにも民間で児童発達支援事業所がございますので、併せて入ってきているような形でございます。
ひやま真一#2908 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
ひやま真一#2909 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
ひやま真一#2910 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
ひやま真一#2911 / 4700
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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子ども家庭支援課長#2912 / 4700
◎子ども家庭支援課長 東京都からの費目につきましては子ども家庭費ではなくて、障害福祉のほうで、ほかにも民間で児童発達支援事業所がございますので、併せて入ってきているような形でございます。
ひやま真一#2913 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第39号議案から第42号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#2914 / 4700
◆川村のりあき委員 そうしましたら、多分今すぐに答えられるというような状況でないと思いますので、また後でお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2915 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第39号議案から第42号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#2916 / 4700
◆川村のりあき委員 そうしましたら、多分今すぐに答えられるというような状況でないと思いますので、また後でお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2917 / 4700
◆川村のりあき委員 そうしましたら、多分今すぐに答えられるというような状況でないと思いますので、また後でお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2918 / 4700
◆川村のりあき委員 そうしましたら、多分今すぐに答えられるというような状況でないと思いますので、また後でお伺いしたいと思います。
ひやま真一#2919 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第39号議案から第42号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2920 / 4700
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第39号議案から第42号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#2921 / 4700
◆渡辺清人委員 私は2項手数料、5目健康手数料の中の畜犬登録手数料についてお伺いしたいなと思ってございます。基本的には衛生課になるかとは思いますので、よろしくお願いします。先ほどもたばこで、すみません、狙い撃ちをしているわけではないんですが、たまたま聞きたい項目が一緒だということで、すみません。よろしくお願いします。
まずは、健康手数料全体としては6,100万円余として、収入率が94.7%でございました。その中で令和5年度の畜犬登録手数料が7,021件、424万6,760円ということでなってございます。これは令和4年度の決算で見ますと7,378件、5,380万円余、令和3年度で見ますと8,247件、768万円というふうに推移してございますが、これについて、内訳についてお伺いできればと思います。
ひやま真一#2922 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#2923 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#2924 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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渡辺清人委員#2925 / 4700
◆渡辺清人委員 私は2項手数料、5目健康手数料の中の畜犬登録手数料についてお伺いしたいなと思ってございます。基本的には衛生課になるかとは思いますので、よろしくお願いします。先ほどもたばこで、すみません、狙い撃ちをしているわけではないんですが、たまたま聞きたい項目が一緒だということで、すみません。よろしくお願いします。
まずは、健康手数料全体としては6,100万円余として、収入率が94.7%でございました。その中で令和5年度の畜犬登録手数料が7,021件、424万6,760円ということでなってございます。これは令和4年度の決算で見ますと7,378件、5,380万円余、令和3年度で見ますと8,247件、768万円というふうに推移してございますが、これについて、内訳についてお伺いできればと思います。
渡辺清人委員#2926 / 4700
◆渡辺清人委員 私は2項手数料、5目健康手数料の中の畜犬登録手数料についてお伺いしたいなと思ってございます。基本的には衛生課になるかとは思いますので、よろしくお願いします。先ほどもたばこで、すみません、狙い撃ちをしているわけではないんですが、たまたま聞きたい項目が一緒だということで、すみません。よろしくお願いします。
まずは、健康手数料全体としては6,100万円余として、収入率が94.7%でございました。その中で令和5年度の畜犬登録手数料が7,021件、424万6,760円ということでなってございます。これは令和4年度の決算で見ますと7,378件、5,380万円余、令和3年度で見ますと8,247件、768万円というふうに推移してございますが、これについて、内訳についてお伺いできればと思います。
ひやま真一#2927 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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渡辺清人委員#2928 / 4700
◆渡辺清人委員 私は2項手数料、5目健康手数料の中の畜犬登録手数料についてお伺いしたいなと思ってございます。基本的には衛生課になるかとは思いますので、よろしくお願いします。先ほどもたばこで、すみません、狙い撃ちをしているわけではないんですが、たまたま聞きたい項目が一緒だということで、すみません。よろしくお願いします。
まずは、健康手数料全体としては6,100万円余として、収入率が94.7%でございました。その中で令和5年度の畜犬登録手数料が7,021件、424万6,760円ということでなってございます。これは令和4年度の決算で見ますと7,378件、5,380万円余、令和3年度で見ますと8,247件、768万円というふうに推移してございますが、これについて、内訳についてお伺いできればと思います。
ひやま真一#2929 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2930 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2931 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2932 / 4700
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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衛生課長#2933 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録手数料の内訳でございます。令和5年度7,021件となってございますけれども、そのうち犬の新規登録に係る登録、また鑑札の交付につきましては119件でございます。また、鑑札の再交付が96件でございまして、そのほか狂犬病予防注射済票の交付が一番多うございまして6,772件、それから注射済票の再交付が34件となってございまして、このトータルで7,021件という件数となってございます。
衛生課長#2934 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録手数料の内訳でございます。令和5年度7,021件となってございますけれども、そのうち犬の新規登録に係る登録、また鑑札の交付につきましては119件でございます。また、鑑札の再交付が96件でございまして、そのほか狂犬病予防注射済票の交付が一番多うございまして6,772件、それから注射済票の再交付が34件となってございまして、このトータルで7,021件という件数となってございます。
衛生課長#2935 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録手数料の内訳でございます。令和5年度7,021件となってございますけれども、そのうち犬の新規登録に係る登録、また鑑札の交付につきましては119件でございます。また、鑑札の再交付が96件でございまして、そのほか狂犬病予防注射済票の交付が一番多うございまして6,772件、それから注射済票の再交付が34件となってございまして、このトータルで7,021件という件数となってございます。
衛生課長#2936 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録手数料の内訳でございます。令和5年度7,021件となってございますけれども、そのうち犬の新規登録に係る登録、また鑑札の交付につきましては119件でございます。また、鑑札の再交付が96件でございまして、そのほか狂犬病予防注射済票の交付が一番多うございまして6,772件、それから注射済票の再交付が34件となってございまして、このトータルで7,021件という件数となってございます。
渡辺清人委員#2937 / 4700
◆渡辺清人委員 私、全く勘違いしていまして、この7,000件というのが年度で7,000頭以上の犬が登録されているということで、いや、そんなわけないよねと、だって7,000といったら、もう小学生と同じぐらいの人数いるから、そんなわけないよねっていろいろ聞いてみたら、今お話があったとおり、新規というか、登録でいくと119件ということでございまして、注射済票の交付が6,772件ということで、合わせて今回は7,000件余ということになったということでございました。
そこで、令和3年から令和5年度にかけまして、だんだん減っていっているわけです。。それで、令和5年度の昨年の決算特別委員会でえのき委員の質疑の際に、健康手数料について衛生課長よりこのような答弁がありました。「健康手数料は畜犬登録手数料、飲食業等に係る営業許可、また旅館、理容所・美容所の開設許可等の許可に係る事務手数料となっております。予算現額に対して一番収入率が低いのは犬の登録の交付でございまして、49%で約150万円の減ですが、これは動物愛護法の改正により、令和4年6月1日からマイクロチップが義務化され、マイクロチップによる登録制度の開始と、この登録があったことによって、従来保健所窓口によって行っていた登録が減少したもの」というふうに御答弁がありました。
今回、この動物愛護法の改正に伴うマイクロチップの登録によって、窓口での登録がオンライン登録に変わったという認識でよろしいのか、伺います。
第42号議案#2938 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第42号議案#2939 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第42号議案#2940 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第42号議案#2941 / 4700
△第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人委員#2942 / 4700
◆渡辺清人委員 私、全く勘違いしていまして、この7,000件というのが年度で7,000頭以上の犬が登録されているということで、いや、そんなわけないよねと、だって7,000といったら、もう小学生と同じぐらいの人数いるから、そんなわけないよねっていろいろ聞いてみたら、今お話があったとおり、新規というか、登録でいくと119件ということでございまして、注射済票の交付が6,772件ということで、合わせて今回は7,000件余ということになったということでございました。
そこで、令和3年から令和5年度にかけまして、だんだん減っていっているわけです。。それで、令和5年度の昨年の決算特別委員会でえのき委員の質疑の際に、健康手数料について衛生課長よりこのような答弁がありました。「健康手数料は畜犬登録手数料、飲食業等に係る営業許可、また旅館、理容所・美容所の開設許可等の許可に係る事務手数料となっております。予算現額に対して一番収入率が低いのは犬の登録の交付でございまして、49%で約150万円の減ですが、これは動物愛護法の改正により、令和4年6月1日からマイクロチップが義務化され、マイクロチップによる登録制度の開始と、この登録があったことによって、従来保健所窓口によって行っていた登録が減少したもの」というふうに御答弁がありました。
今回、この動物愛護法の改正に伴うマイクロチップの登録によって、窓口での登録がオンライン登録に変わったという認識でよろしいのか、伺います。
渡辺清人委員#2943 / 4700
◆渡辺清人委員 私、全く勘違いしていまして、この7,000件というのが年度で7,000頭以上の犬が登録されているということで、いや、そんなわけないよねと、だって7,000といったら、もう小学生と同じぐらいの人数いるから、そんなわけないよねっていろいろ聞いてみたら、今お話があったとおり、新規というか、登録でいくと119件ということでございまして、注射済票の交付が6,772件ということで、合わせて今回は7,000件余ということになったということでございました。
そこで、令和3年から令和5年度にかけまして、だんだん減っていっているわけです。。それで、令和5年度の昨年の決算特別委員会でえのき委員の質疑の際に、健康手数料について衛生課長よりこのような答弁がありました。「健康手数料は畜犬登録手数料、飲食業等に係る営業許可、また旅館、理容所・美容所の開設許可等の許可に係る事務手数料となっております。予算現額に対して一番収入率が低いのは犬の登録の交付でございまして、49%で約150万円の減ですが、これは動物愛護法の改正により、令和4年6月1日からマイクロチップが義務化され、マイクロチップによる登録制度の開始と、この登録があったことによって、従来保健所窓口によって行っていた登録が減少したもの」というふうに御答弁がありました。
今回、この動物愛護法の改正に伴うマイクロチップの登録によって、窓口での登録がオンライン登録に変わったという認識でよろしいのか、伺います。
渡辺清人委員#2944 / 4700
◆渡辺清人委員 私、全く勘違いしていまして、この7,000件というのが年度で7,000頭以上の犬が登録されているということで、いや、そんなわけないよねと、だって7,000といったら、もう小学生と同じぐらいの人数いるから、そんなわけないよねっていろいろ聞いてみたら、今お話があったとおり、新規というか、登録でいくと119件ということでございまして、注射済票の交付が6,772件ということで、合わせて今回は7,000件余ということになったということでございました。
そこで、令和3年から令和5年度にかけまして、だんだん減っていっているわけです。。それで、令和5年度の昨年の決算特別委員会でえのき委員の質疑の際に、健康手数料について衛生課長よりこのような答弁がありました。「健康手数料は畜犬登録手数料、飲食業等に係る営業許可、また旅館、理容所・美容所の開設許可等の許可に係る事務手数料となっております。予算現額に対して一番収入率が低いのは犬の登録の交付でございまして、49%で約150万円の減ですが、これは動物愛護法の改正により、令和4年6月1日からマイクロチップが義務化され、マイクロチップによる登録制度の開始と、この登録があったことによって、従来保健所窓口によって行っていた登録が減少したもの」というふうに御答弁がありました。
今回、この動物愛護法の改正に伴うマイクロチップの登録によって、窓口での登録がオンライン登録に変わったという認識でよろしいのか、伺います。
衛生課長#2945 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録ですけれども、今委員御指摘のとおり、令和4年6月からマイクロチップが義務化されたところでございます。
令和5年度の実績でいきますと、マイクロチップによる新規登録が1,242件ございました。ただ、こちらにつきましては国が指定した登録機関に直接オンラインで登録していただくという仕組みになってございまして、区への歳入はございませんので、歳入の件数には含まれておりません。
ひやま真一#2946 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2947 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2948 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2949 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
衛生課長#2950 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録ですけれども、今委員御指摘のとおり、令和4年6月からマイクロチップが義務化されたところでございます。
令和5年度の実績でいきますと、マイクロチップによる新規登録が1,242件ございました。ただ、こちらにつきましては国が指定した登録機関に直接オンラインで登録していただくという仕組みになってございまして、区への歳入はございませんので、歳入の件数には含まれておりません。
衛生課長#2951 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録ですけれども、今委員御指摘のとおり、令和4年6月からマイクロチップが義務化されたところでございます。
令和5年度の実績でいきますと、マイクロチップによる新規登録が1,242件ございました。ただ、こちらにつきましては国が指定した登録機関に直接オンラインで登録していただくという仕組みになってございまして、区への歳入はございませんので、歳入の件数には含まれておりません。
衛生課長#2952 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録ですけれども、今委員御指摘のとおり、令和4年6月からマイクロチップが義務化されたところでございます。
令和5年度の実績でいきますと、マイクロチップによる新規登録が1,242件ございました。ただ、こちらにつきましては国が指定した登録機関に直接オンラインで登録していただくという仕組みになってございまして、区への歳入はございませんので、歳入の件数には含まれておりません。
さわいめぐみ#2953 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論をいたします。
本条例は、国民健康保険に加入する世帯に対し、保険料の値上げを行うものです。
本区の国民健康保険運営協議会の資料から、年金や給与所得、世帯構成人数などを反映して行った保険料負担のシミュレーションによりますと、前年度比、年間で1,650円負担が上がる層から15万8,722円上がる層まであります。不況が続く中、多くの世帯にとって痛税感があることは否めません。
厚生労働省が行う国民生活基礎調査の2022年の結果によると、各種世帯の平均所得金額は、全世帯で2012年の537万2,000円から2021年の545万7,000円と、10年で8万5,000円、僅か0.15%しか上がっていません。春闘においては、33年ぶりに5%を超える賃上げが見通されているとはいえ、定期昇給分を除けば3%台にとどまり、実質賃金は22か月連続マイナスです。一方、物価は去年と比べるだけでも2.2%と上昇しています。
物価は上昇するのに収入が上がらないとなれば、生活は苦しくなる一方です。事実、生活が「苦しい」と答えた世帯は、全世帯で51.3%にも及びます。国民の半数以上が貧困の連鎖を繰り返せば、国の生産能力、供給力も失われ、経済発展の基礎力も果て、取り返しのつかないことになりかねません。今や先進国の中で最も相対的貧困率の高い国、それが日本です。
何度も訴えていることですが、子どもたちの7人に1人が相対的貧困、長引く不況が与える悪影響は、経済だけにとどまりません。例えばですが、当事者の子どもたちが周囲との比較の中で自分自身の貧困に気づくとき、その多くはお金に飢餓感を感じて育つのではないでしょうか。学費が高く商品化されているこの日本で、頑張っても頑張っても追いつかないとき、その飢餓感は、子どもからお金をコントロールする力を奪うのではないでしょうか。新宿には、お金にコントロールされながら生きる、そんな子どもたち、もしかしたら大人たちもたくさんいるのではないでしょうか。
また、治安は、人々の心の状態はどうでしょうか。構造的な貧困問題は様々な形で人間に悪影響を及ぼします。日本は格差社会でもあり、資産格差を示す金融資産、ジニ係数は年々悪化傾向にあります。国民生活基礎調査では、貯蓄がない世帯は全体で11%とありますが、この格差をデータに反映させれば、もっと多くの世帯において貯蓄がないと考えられます。貯蓄のない世帯が増加し続ければどうなるかも看過できません。
他自治体からは、既に税金や保険料の値上げと生活保護受給世帯の増加の相関を示すデータが示されています。今、必要なことは、国民負担率の増額でも、福祉の充実のためには、まず経済成長しなければならないという発想でもありません。先に国民の基本的な生活、ベーシックサービスのために、一体どれくらいのお金が必要なのかを考え、財源を確保する、そういった視点で税や保険料負担の制度設計を行うことが必要です。区財政においても共通した課題だと考えます。
以上の理由から、れいわ新選組 新宿は、第42号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2954 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論をいたします。
本条例は、国民健康保険に加入する世帯に対し、保険料の値上げを行うものです。
本区の国民健康保険運営協議会の資料から、年金や給与所得、世帯構成人数などを反映して行った保険料負担のシミュレーションによりますと、前年度比、年間で1,650円負担が上がる層から15万8,722円上がる層まであります。不況が続く中、多くの世帯にとって痛税感があることは否めません。
厚生労働省が行う国民生活基礎調査の2022年の結果によると、各種世帯の平均所得金額は、全世帯で2012年の537万2,000円から2021年の545万7,000円と、10年で8万5,000円、僅か0.15%しか上がっていません。春闘においては、33年ぶりに5%を超える賃上げが見通されているとはいえ、定期昇給分を除けば3%台にとどまり、実質賃金は22か月連続マイナスです。一方、物価は去年と比べるだけでも2.2%と上昇しています。
物価は上昇するのに収入が上がらないとなれば、生活は苦しくなる一方です。事実、生活が「苦しい」と答えた世帯は、全世帯で51.3%にも及びます。国民の半数以上が貧困の連鎖を繰り返せば、国の生産能力、供給力も失われ、経済発展の基礎力も果て、取り返しのつかないことになりかねません。今や先進国の中で最も相対的貧困率の高い国、それが日本です。
何度も訴えていることですが、子どもたちの7人に1人が相対的貧困、長引く不況が与える悪影響は、経済だけにとどまりません。例えばですが、当事者の子どもたちが周囲との比較の中で自分自身の貧困に気づくとき、その多くはお金に飢餓感を感じて育つのではないでしょうか。学費が高く商品化されているこの日本で、頑張っても頑張っても追いつかないとき、その飢餓感は、子どもからお金をコントロールする力を奪うのではないでしょうか。新宿には、お金にコントロールされながら生きる、そんな子どもたち、もしかしたら大人たちもたくさんいるのではないでしょうか。
また、治安は、人々の心の状態はどうでしょうか。構造的な貧困問題は様々な形で人間に悪影響を及ぼします。日本は格差社会でもあり、資産格差を示す金融資産、ジニ係数は年々悪化傾向にあります。国民生活基礎調査では、貯蓄がない世帯は全体で11%とありますが、この格差をデータに反映させれば、もっと多くの世帯において貯蓄がないと考えられます。貯蓄のない世帯が増加し続ければどうなるかも看過できません。
他自治体からは、既に税金や保険料の値上げと生活保護受給世帯の増加の相関を示すデータが示されています。今、必要なことは、国民負担率の増額でも、福祉の充実のためには、まず経済成長しなければならないという発想でもありません。先に国民の基本的な生活、ベーシックサービスのために、一体どれくらいのお金が必要なのかを考え、財源を確保する、そういった視点で税や保険料負担の制度設計を行うことが必要です。区財政においても共通した課題だと考えます。
以上の理由から、れいわ新選組 新宿は、第42号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2955 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論をいたします。
本条例は、国民健康保険に加入する世帯に対し、保険料の値上げを行うものです。
本区の国民健康保険運営協議会の資料から、年金や給与所得、世帯構成人数などを反映して行った保険料負担のシミュレーションによりますと、前年度比、年間で1,650円負担が上がる層から15万8,722円上がる層まであります。不況が続く中、多くの世帯にとって痛税感があることは否めません。
厚生労働省が行う国民生活基礎調査の2022年の結果によると、各種世帯の平均所得金額は、全世帯で2012年の537万2,000円から2021年の545万7,000円と、10年で8万5,000円、僅か0.15%しか上がっていません。春闘においては、33年ぶりに5%を超える賃上げが見通されているとはいえ、定期昇給分を除けば3%台にとどまり、実質賃金は22か月連続マイナスです。一方、物価は去年と比べるだけでも2.2%と上昇しています。
物価は上昇するのに収入が上がらないとなれば、生活は苦しくなる一方です。事実、生活が「苦しい」と答えた世帯は、全世帯で51.3%にも及びます。国民の半数以上が貧困の連鎖を繰り返せば、国の生産能力、供給力も失われ、経済発展の基礎力も果て、取り返しのつかないことになりかねません。今や先進国の中で最も相対的貧困率の高い国、それが日本です。
何度も訴えていることですが、子どもたちの7人に1人が相対的貧困、長引く不況が与える悪影響は、経済だけにとどまりません。例えばですが、当事者の子どもたちが周囲との比較の中で自分自身の貧困に気づくとき、その多くはお金に飢餓感を感じて育つのではないでしょうか。学費が高く商品化されているこの日本で、頑張っても頑張っても追いつかないとき、その飢餓感は、子どもからお金をコントロールする力を奪うのではないでしょうか。新宿には、お金にコントロールされながら生きる、そんな子どもたち、もしかしたら大人たちもたくさんいるのではないでしょうか。
また、治安は、人々の心の状態はどうでしょうか。構造的な貧困問題は様々な形で人間に悪影響を及ぼします。日本は格差社会でもあり、資産格差を示す金融資産、ジニ係数は年々悪化傾向にあります。国民生活基礎調査では、貯蓄がない世帯は全体で11%とありますが、この格差をデータに反映させれば、もっと多くの世帯において貯蓄がないと考えられます。貯蓄のない世帯が増加し続ければどうなるかも看過できません。
他自治体からは、既に税金や保険料の値上げと生活保護受給世帯の増加の相関を示すデータが示されています。今、必要なことは、国民負担率の増額でも、福祉の充実のためには、まず経済成長しなければならないという発想でもありません。先に国民の基本的な生活、ベーシックサービスのために、一体どれくらいのお金が必要なのかを考え、財源を確保する、そういった視点で税や保険料負担の制度設計を行うことが必要です。区財政においても共通した課題だと考えます。
以上の理由から、れいわ新選組 新宿は、第42号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#2956 / 4700
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論をいたします。
本条例は、国民健康保険に加入する世帯に対し、保険料の値上げを行うものです。
本区の国民健康保険運営協議会の資料から、年金や給与所得、世帯構成人数などを反映して行った保険料負担のシミュレーションによりますと、前年度比、年間で1,650円負担が上がる層から15万8,722円上がる層まであります。不況が続く中、多くの世帯にとって痛税感があることは否めません。
厚生労働省が行う国民生活基礎調査の2022年の結果によると、各種世帯の平均所得金額は、全世帯で2012年の537万2,000円から2021年の545万7,000円と、10年で8万5,000円、僅か0.15%しか上がっていません。春闘においては、33年ぶりに5%を超える賃上げが見通されているとはいえ、定期昇給分を除けば3%台にとどまり、実質賃金は22か月連続マイナスです。一方、物価は去年と比べるだけでも2.2%と上昇しています。
物価は上昇するのに収入が上がらないとなれば、生活は苦しくなる一方です。事実、生活が「苦しい」と答えた世帯は、全世帯で51.3%にも及びます。国民の半数以上が貧困の連鎖を繰り返せば、国の生産能力、供給力も失われ、経済発展の基礎力も果て、取り返しのつかないことになりかねません。今や先進国の中で最も相対的貧困率の高い国、それが日本です。
何度も訴えていることですが、子どもたちの7人に1人が相対的貧困、長引く不況が与える悪影響は、経済だけにとどまりません。例えばですが、当事者の子どもたちが周囲との比較の中で自分自身の貧困に気づくとき、その多くはお金に飢餓感を感じて育つのではないでしょうか。学費が高く商品化されているこの日本で、頑張っても頑張っても追いつかないとき、その飢餓感は、子どもからお金をコントロールする力を奪うのではないでしょうか。新宿には、お金にコントロールされながら生きる、そんな子どもたち、もしかしたら大人たちもたくさんいるのではないでしょうか。
また、治安は、人々の心の状態はどうでしょうか。構造的な貧困問題は様々な形で人間に悪影響を及ぼします。日本は格差社会でもあり、資産格差を示す金融資産、ジニ係数は年々悪化傾向にあります。国民生活基礎調査では、貯蓄がない世帯は全体で11%とありますが、この格差をデータに反映させれば、もっと多くの世帯において貯蓄がないと考えられます。貯蓄のない世帯が増加し続ければどうなるかも看過できません。
他自治体からは、既に税金や保険料の値上げと生活保護受給世帯の増加の相関を示すデータが示されています。今、必要なことは、国民負担率の増額でも、福祉の充実のためには、まず経済成長しなければならないという発想でもありません。先に国民の基本的な生活、ベーシックサービスのために、一体どれくらいのお金が必要なのかを考え、財源を確保する、そういった視点で税や保険料負担の制度設計を行うことが必要です。区財政においても共通した課題だと考えます。
以上の理由から、れいわ新選組 新宿は、第42号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人委員#2957 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。今までは犬をペットショップで買った場合に飼ったワンちゃんの登録を区の窓口で行ってきたと。ただ、これが今回、動物愛護法の改正によって、マイクロチップを入れて、オンラインで登録できるようになったから、ここには来ていないよという認識でよかったと思います。
その中で、令和4年度の畜犬登録件数が新宿区1万1,274件となっていますが、これが多分令和4年度の犬の数と考えていいのかなと思ってございますが、直近で今どのぐらい犬の登録があるのかということと、先ほど聞いたんですけれども、マイクロチップの登録についても直近のもので教えていただければと思います。
渡辺清人委員#2958 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。今までは犬をペットショップで買った場合に飼ったワンちゃんの登録を区の窓口で行ってきたと。ただ、これが今回、動物愛護法の改正によって、マイクロチップを入れて、オンラインで登録できるようになったから、ここには来ていないよという認識でよかったと思います。
その中で、令和4年度の畜犬登録件数が新宿区1万1,274件となっていますが、これが多分令和4年度の犬の数と考えていいのかなと思ってございますが、直近で今どのぐらい犬の登録があるのかということと、先ほど聞いたんですけれども、マイクロチップの登録についても直近のもので教えていただければと思います。
渡辺清人委員#2959 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。今までは犬をペットショップで買った場合に飼ったワンちゃんの登録を区の窓口で行ってきたと。ただ、これが今回、動物愛護法の改正によって、マイクロチップを入れて、オンラインで登録できるようになったから、ここには来ていないよという認識でよかったと思います。
その中で、令和4年度の畜犬登録件数が新宿区1万1,274件となっていますが、これが多分令和4年度の犬の数と考えていいのかなと思ってございますが、直近で今どのぐらい犬の登録があるのかということと、先ほど聞いたんですけれども、マイクロチップの登録についても直近のもので教えていただければと思います。
渡辺清人委員#2960 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。今までは犬をペットショップで買った場合に飼ったワンちゃんの登録を区の窓口で行ってきたと。ただ、これが今回、動物愛護法の改正によって、マイクロチップを入れて、オンラインで登録できるようになったから、ここには来ていないよという認識でよかったと思います。
その中で、令和4年度の畜犬登録件数が新宿区1万1,274件となっていますが、これが多分令和4年度の犬の数と考えていいのかなと思ってございますが、直近で今どのぐらい犬の登録があるのかということと、先ほど聞いたんですけれども、マイクロチップの登録についても直近のもので教えていただければと思います。
衛生課長#2961 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録の直近の集計というところでございます。今月の直近の集計というところですと、おおよそ1万2,200件の畜犬の登録がございます。そのうち、およそ3,900頭ほどがマイクロチップによる登録となっておりますので、およそ3割がマイクロチップによる登録という現状でございます。
ひやま真一#2962 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
衛生課長#2963 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録の直近の集計というところでございます。今月の直近の集計というところですと、おおよそ1万2,200件の畜犬の登録がございます。そのうち、およそ3,900頭ほどがマイクロチップによる登録となっておりますので、およそ3割がマイクロチップによる登録という現状でございます。
衛生課長#2964 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録の直近の集計というところでございます。今月の直近の集計というところですと、おおよそ1万2,200件の畜犬の登録がございます。そのうち、およそ3,900頭ほどがマイクロチップによる登録となっておりますので、およそ3割がマイクロチップによる登録という現状でございます。
ひやま真一#2965 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2966 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2967 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
衛生課長#2968 / 4700
◎衛生課長 畜犬登録の直近の集計というところでございます。今月の直近の集計というところですと、おおよそ1万2,200件の畜犬の登録がございます。そのうち、およそ3,900頭ほどがマイクロチップによる登録となっておりますので、およそ3割がマイクロチップによる登録という現状でございます。
ひやま真一#2969 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人委員#2970 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。議員の中でも犬や猫を飼っている方もいらっしゃって、私は猫派でございまして、猫を2匹飼ってございます。そういった中で、今直近で1万2,200頭の犬がいるということで、かなりの数だなというふうに推測されます。
そういった中で、例えばペットショップでワンちゃんを買ったり、ブリーダーから受けたときに、ではマイクロチップ登録しますよと言っても、結局登録しなければ、その犬は結局存在しないことになってしまいます。例えば保健所の窓口に行ってもそのワンちゃんはいないということになってしまいます。そうすると、狂犬病のワクチンの案内も届かないということになるわけであって、例えばそれがワンちゃんが病気になったりとかして、動物病院へ行って初めてそこで分かったりとか、そういったところもあると思うので、登録していないワンちゃんがどのぐらいいるかとは聞きませんが、ただ、その辺は例えば獣医師会、動物病院や、あとは例えばペットショップと連携して、必ず登録をしてほしいとか、狂犬病のワクチンをしっかり打ってほしいと。その辺は日本ではもちろん、今狂犬病のことはもうほぼ出ていませんが、海外ではまだありますので、例えばそういうのを持ち込んで、一旦なったらなかなか大変なことになりますので、ぜひ衛生課としてもその辺の周知をよろしくお願いしたいなと思いますが、何かございましたらお願いします。
ひやま真一#2971 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2972 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2973 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人委員#2974 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。議員の中でも犬や猫を飼っている方もいらっしゃって、私は猫派でございまして、猫を2匹飼ってございます。そういった中で、今直近で1万2,200頭の犬がいるということで、かなりの数だなというふうに推測されます。
そういった中で、例えばペットショップでワンちゃんを買ったり、ブリーダーから受けたときに、ではマイクロチップ登録しますよと言っても、結局登録しなければ、その犬は結局存在しないことになってしまいます。例えば保健所の窓口に行ってもそのワンちゃんはいないということになってしまいます。そうすると、狂犬病のワクチンの案内も届かないということになるわけであって、例えばそれがワンちゃんが病気になったりとかして、動物病院へ行って初めてそこで分かったりとか、そういったところもあると思うので、登録していないワンちゃんがどのぐらいいるかとは聞きませんが、ただ、その辺は例えば獣医師会、動物病院や、あとは例えばペットショップと連携して、必ず登録をしてほしいとか、狂犬病のワクチンをしっかり打ってほしいと。その辺は日本ではもちろん、今狂犬病のことはもうほぼ出ていませんが、海外ではまだありますので、例えばそういうのを持ち込んで、一旦なったらなかなか大変なことになりますので、ぜひ衛生課としてもその辺の周知をよろしくお願いしたいなと思いますが、何かございましたらお願いします。
渡辺清人委員#2975 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。議員の中でも犬や猫を飼っている方もいらっしゃって、私は猫派でございまして、猫を2匹飼ってございます。そういった中で、今直近で1万2,200頭の犬がいるということで、かなりの数だなというふうに推測されます。
そういった中で、例えばペットショップでワンちゃんを買ったり、ブリーダーから受けたときに、ではマイクロチップ登録しますよと言っても、結局登録しなければ、その犬は結局存在しないことになってしまいます。例えば保健所の窓口に行ってもそのワンちゃんはいないということになってしまいます。そうすると、狂犬病のワクチンの案内も届かないということになるわけであって、例えばそれがワンちゃんが病気になったりとかして、動物病院へ行って初めてそこで分かったりとか、そういったところもあると思うので、登録していないワンちゃんがどのぐらいいるかとは聞きませんが、ただ、その辺は例えば獣医師会、動物病院や、あとは例えばペットショップと連携して、必ず登録をしてほしいとか、狂犬病のワクチンをしっかり打ってほしいと。その辺は日本ではもちろん、今狂犬病のことはもうほぼ出ていませんが、海外ではまだありますので、例えばそういうのを持ち込んで、一旦なったらなかなか大変なことになりますので、ぜひ衛生課としてもその辺の周知をよろしくお願いしたいなと思いますが、何かございましたらお願いします。
渡辺清人委員#2976 / 4700
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。議員の中でも犬や猫を飼っている方もいらっしゃって、私は猫派でございまして、猫を2匹飼ってございます。そういった中で、今直近で1万2,200頭の犬がいるということで、かなりの数だなというふうに推測されます。
そういった中で、例えばペットショップでワンちゃんを買ったり、ブリーダーから受けたときに、ではマイクロチップ登録しますよと言っても、結局登録しなければ、その犬は結局存在しないことになってしまいます。例えば保健所の窓口に行ってもそのワンちゃんはいないということになってしまいます。そうすると、狂犬病のワクチンの案内も届かないということになるわけであって、例えばそれがワンちゃんが病気になったりとかして、動物病院へ行って初めてそこで分かったりとか、そういったところもあると思うので、登録していないワンちゃんがどのぐらいいるかとは聞きませんが、ただ、その辺は例えば獣医師会、動物病院や、あとは例えばペットショップと連携して、必ず登録をしてほしいとか、狂犬病のワクチンをしっかり打ってほしいと。その辺は日本ではもちろん、今狂犬病のことはもうほぼ出ていませんが、海外ではまだありますので、例えばそういうのを持ち込んで、一旦なったらなかなか大変なことになりますので、ぜひ衛生課としてもその辺の周知をよろしくお願いしたいなと思いますが、何かございましたらお願いします。
ひやま真一#2977 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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衛生課長#2978 / 4700
◎衛生課長 今委員御指摘のとおり、一定まだ登録をしていないですとか、登録の変更していないといったケースが見られるという状況がございます。注射済票の交付のときに、それが分かれば登録や変更を促すといったこともしておりますし、また広報新宿、ホームページ等での周知もしているところでございますけれども、また獣医師会新宿支部さんとの連携で、例えば動物病院にポスターとかチラシ等での周知ですとか、様々手法を工夫しながら周知を進めてまいりたいというふうに考えております。
衛生課長#2979 / 4700
◎衛生課長 今委員御指摘のとおり、一定まだ登録をしていないですとか、登録の変更していないといったケースが見られるという状況がございます。注射済票の交付のときに、それが分かれば登録や変更を促すといったこともしておりますし、また広報新宿、ホームページ等での周知もしているところでございますけれども、また獣医師会新宿支部さんとの連携で、例えば動物病院にポスターとかチラシ等での周知ですとか、様々手法を工夫しながら周知を進めてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#2980 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2981 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2982 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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衛生課長#2983 / 4700
◎衛生課長 今委員御指摘のとおり、一定まだ登録をしていないですとか、登録の変更していないといったケースが見られるという状況がございます。注射済票の交付のときに、それが分かれば登録や変更を促すといったこともしておりますし、また広報新宿、ホームページ等での周知もしているところでございますけれども、また獣医師会新宿支部さんとの連携で、例えば動物病院にポスターとかチラシ等での周知ですとか、様々手法を工夫しながら周知を進めてまいりたいというふうに考えております。
衛生課長#2984 / 4700
◎衛生課長 今委員御指摘のとおり、一定まだ登録をしていないですとか、登録の変更していないといったケースが見られるという状況がございます。注射済票の交付のときに、それが分かれば登録や変更を促すといったこともしておりますし、また広報新宿、ホームページ等での周知もしているところでございますけれども、また獣医師会新宿支部さんとの連携で、例えば動物病院にポスターとかチラシ等での周知ですとか、様々手法を工夫しながら周知を進めてまいりたいというふうに考えております。
藤原たけき副委員長#2985 / 4700
◆藤原たけき副委員長 資料を出していただきました。区営住宅のところでお聞きしたいと思います。土木使用料の区営住宅使用料のところです。
それで、資料を出していただきました区営住宅の募集の応募者数と倍率のところを見ますと、やはり倍率が非常に高い状況が続いています。ただ、令和5年度、令和6年度は途中までですけれども、20倍、30倍になっています。令和3年度とか令和4年度は60倍であったり、令和2年度は75倍だったりとかというふうになっていますので、非常に高い倍率が続いています。
それで、私は今年の夏、区営住宅だけではありませんが、都営住宅も含めて、区内の公的な住宅の空き室の状況の調査にちょっと参加しました。現地に行きまして、ポストとかにテープで留めてあるところの件数を一件一件探したり、集合ポストになっているところを数えたりというような作業です。
それで、何でそんなことをしたかというと、資料のほうでも出ていますけれども、募集戸数が多いと倍率が下がるという関係になっているわけで、幾ら応募してもなかなか当たらない、ぜひ入りたいというような声に応えるためには何とか募集戸数を増やしていくことが必要ではないかというふうに思ったわけです。
そもそものことを言いますと、公的セクターで一定の質の公的な住宅を市場に提供することによって、市場にも好影響が出るんじゃないかというふうには考えておりますが、これは今日、明日すぐに供給が増えるということは今現状では難しいなと思うところもありますので、空き室のままになっているところを速やかに募集のほうに回すということが当座必要なのかなということで参加しました。
それで、いろいろ見ていって数も数えたんですが、それでお住まいになっている近隣の方にちょっとお聞きすると、結構長くお部屋に入っていなくてテープで留めてあるわよというようなお話も随分お聞きしました。そういうところを考えますと、できるだけ早く修繕、それから内装をきれいにするというようなことをして募集に回すということが必要かと思います。
以前の審議の中で、令和2年度から令和4年度までは給湯器とかいろいろ資材が入らなくて、なかなか募集に回せなかったというようなことも答弁の中でありましたが、ここ最近は募集戸数が増えているということは修繕等、空き室を募集にすぐ回すというようなことができているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
藤原たけき副委員長#2986 / 4700
◆藤原たけき副委員長 資料を出していただきました。区営住宅のところでお聞きしたいと思います。土木使用料の区営住宅使用料のところです。
それで、資料を出していただきました区営住宅の募集の応募者数と倍率のところを見ますと、やはり倍率が非常に高い状況が続いています。ただ、令和5年度、令和6年度は途中までですけれども、20倍、30倍になっています。令和3年度とか令和4年度は60倍であったり、令和2年度は75倍だったりとかというふうになっていますので、非常に高い倍率が続いています。
それで、私は今年の夏、区営住宅だけではありませんが、都営住宅も含めて、区内の公的な住宅の空き室の状況の調査にちょっと参加しました。現地に行きまして、ポストとかにテープで留めてあるところの件数を一件一件探したり、集合ポストになっているところを数えたりというような作業です。
それで、何でそんなことをしたかというと、資料のほうでも出ていますけれども、募集戸数が多いと倍率が下がるという関係になっているわけで、幾ら応募してもなかなか当たらない、ぜひ入りたいというような声に応えるためには何とか募集戸数を増やしていくことが必要ではないかというふうに思ったわけです。
そもそものことを言いますと、公的セクターで一定の質の公的な住宅を市場に提供することによって、市場にも好影響が出るんじゃないかというふうには考えておりますが、これは今日、明日すぐに供給が増えるということは今現状では難しいなと思うところもありますので、空き室のままになっているところを速やかに募集のほうに回すということが当座必要なのかなということで参加しました。
それで、いろいろ見ていって数も数えたんですが、それでお住まいになっている近隣の方にちょっとお聞きすると、結構長くお部屋に入っていなくてテープで留めてあるわよというようなお話も随分お聞きしました。そういうところを考えますと、できるだけ早く修繕、それから内装をきれいにするというようなことをして募集に回すということが必要かと思います。
以前の審議の中で、令和2年度から令和4年度までは給湯器とかいろいろ資材が入らなくて、なかなか募集に回せなかったというようなことも答弁の中でありましたが、ここ最近は募集戸数が増えているということは修繕等、空き室を募集にすぐ回すというようなことができているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
藤原たけき副委員長#2987 / 4700
◆藤原たけき副委員長 資料を出していただきました。区営住宅のところでお聞きしたいと思います。土木使用料の区営住宅使用料のところです。
それで、資料を出していただきました区営住宅の募集の応募者数と倍率のところを見ますと、やはり倍率が非常に高い状況が続いています。ただ、令和5年度、令和6年度は途中までですけれども、20倍、30倍になっています。令和3年度とか令和4年度は60倍であったり、令和2年度は75倍だったりとかというふうになっていますので、非常に高い倍率が続いています。
それで、私は今年の夏、区営住宅だけではありませんが、都営住宅も含めて、区内の公的な住宅の空き室の状況の調査にちょっと参加しました。現地に行きまして、ポストとかにテープで留めてあるところの件数を一件一件探したり、集合ポストになっているところを数えたりというような作業です。
それで、何でそんなことをしたかというと、資料のほうでも出ていますけれども、募集戸数が多いと倍率が下がるという関係になっているわけで、幾ら応募してもなかなか当たらない、ぜひ入りたいというような声に応えるためには何とか募集戸数を増やしていくことが必要ではないかというふうに思ったわけです。
そもそものことを言いますと、公的セクターで一定の質の公的な住宅を市場に提供することによって、市場にも好影響が出るんじゃないかというふうには考えておりますが、これは今日、明日すぐに供給が増えるということは今現状では難しいなと思うところもありますので、空き室のままになっているところを速やかに募集のほうに回すということが当座必要なのかなということで参加しました。
それで、いろいろ見ていって数も数えたんですが、それでお住まいになっている近隣の方にちょっとお聞きすると、結構長くお部屋に入っていなくてテープで留めてあるわよというようなお話も随分お聞きしました。そういうところを考えますと、できるだけ早く修繕、それから内装をきれいにするというようなことをして募集に回すということが必要かと思います。
以前の審議の中で、令和2年度から令和4年度までは給湯器とかいろいろ資材が入らなくて、なかなか募集に回せなかったというようなことも答弁の中でありましたが、ここ最近は募集戸数が増えているということは修繕等、空き室を募集にすぐ回すというようなことができているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
藤原たけき副委員長#2988 / 4700
◆藤原たけき副委員長 資料を出していただきました。区営住宅のところでお聞きしたいと思います。土木使用料の区営住宅使用料のところです。
それで、資料を出していただきました区営住宅の募集の応募者数と倍率のところを見ますと、やはり倍率が非常に高い状況が続いています。ただ、令和5年度、令和6年度は途中までですけれども、20倍、30倍になっています。令和3年度とか令和4年度は60倍であったり、令和2年度は75倍だったりとかというふうになっていますので、非常に高い倍率が続いています。
それで、私は今年の夏、区営住宅だけではありませんが、都営住宅も含めて、区内の公的な住宅の空き室の状況の調査にちょっと参加しました。現地に行きまして、ポストとかにテープで留めてあるところの件数を一件一件探したり、集合ポストになっているところを数えたりというような作業です。
それで、何でそんなことをしたかというと、資料のほうでも出ていますけれども、募集戸数が多いと倍率が下がるという関係になっているわけで、幾ら応募してもなかなか当たらない、ぜひ入りたいというような声に応えるためには何とか募集戸数を増やしていくことが必要ではないかというふうに思ったわけです。
そもそものことを言いますと、公的セクターで一定の質の公的な住宅を市場に提供することによって、市場にも好影響が出るんじゃないかというふうには考えておりますが、これは今日、明日すぐに供給が増えるということは今現状では難しいなと思うところもありますので、空き室のままになっているところを速やかに募集のほうに回すということが当座必要なのかなということで参加しました。
それで、いろいろ見ていって数も数えたんですが、それでお住まいになっている近隣の方にちょっとお聞きすると、結構長くお部屋に入っていなくてテープで留めてあるわよというようなお話も随分お聞きしました。そういうところを考えますと、できるだけ早く修繕、それから内装をきれいにするというようなことをして募集に回すということが必要かと思います。
以前の審議の中で、令和2年度から令和4年度までは給湯器とかいろいろ資材が入らなくて、なかなか募集に回せなかったというようなことも答弁の中でありましたが、ここ最近は募集戸数が増えているということは修繕等、空き室を募集にすぐ回すというようなことができているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第41号議案#2989 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第41号議案#2990 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第41号議案#2991 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第41号議案#2992 / 4700
△第41号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第12号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2993 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
住宅課長#2994 / 4700
◎住宅課長 区営住宅の空き室の状況でございます。委員御指摘のとおり、令和2年度から令和4年度にかけましてはコロナ禍に伴いまして、給湯器が入らないですとか、そういったことがございました。今度は人手不足で、職人さんが足らないということで、現在でもなかなか、迅速な修繕、それから募集に結びつけるというところが難しい点は、劇的な改善が見られていないところでございますけれども、そのような中でも令和5年度につきましては年2回の募集のうち、近年ではかなり多い30戸募集できたと認識してございます。
また、入居者の高齢化ということで、かなり空き室発生率が高いというところもございまして、先ほど申しましたとおり、職人さんの不足というのも相まって、なかなか思うようにスムーズに、退去してからすぐにきれいにするということができていないという現実もございます。
住宅課長#2995 / 4700
◎住宅課長 区営住宅の空き室の状況でございます。委員御指摘のとおり、令和2年度から令和4年度にかけましてはコロナ禍に伴いまして、給湯器が入らないですとか、そういったことがございました。今度は人手不足で、職人さんが足らないということで、現在でもなかなか、迅速な修繕、それから募集に結びつけるというところが難しい点は、劇的な改善が見られていないところでございますけれども、そのような中でも令和5年度につきましては年2回の募集のうち、近年ではかなり多い30戸募集できたと認識してございます。
また、入居者の高齢化ということで、かなり空き室発生率が高いというところもございまして、先ほど申しましたとおり、職人さんの不足というのも相まって、なかなか思うようにスムーズに、退去してからすぐにきれいにするということができていないという現実もございます。
住宅課長#2996 / 4700
◎住宅課長 区営住宅の空き室の状況でございます。委員御指摘のとおり、令和2年度から令和4年度にかけましてはコロナ禍に伴いまして、給湯器が入らないですとか、そういったことがございました。今度は人手不足で、職人さんが足らないということで、現在でもなかなか、迅速な修繕、それから募集に結びつけるというところが難しい点は、劇的な改善が見られていないところでございますけれども、そのような中でも令和5年度につきましては年2回の募集のうち、近年ではかなり多い30戸募集できたと認識してございます。
また、入居者の高齢化ということで、かなり空き室発生率が高いというところもございまして、先ほど申しましたとおり、職人さんの不足というのも相まって、なかなか思うようにスムーズに、退去してからすぐにきれいにするということができていないという現実もございます。
ひやま真一#2997 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2998 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
住宅課長#2999 / 4700
◎住宅課長 区営住宅の空き室の状況でございます。委員御指摘のとおり、令和2年度から令和4年度にかけましてはコロナ禍に伴いまして、給湯器が入らないですとか、そういったことがございました。今度は人手不足で、職人さんが足らないということで、現在でもなかなか、迅速な修繕、それから募集に結びつけるというところが難しい点は、劇的な改善が見られていないところでございますけれども、そのような中でも令和5年度につきましては年2回の募集のうち、近年ではかなり多い30戸募集できたと認識してございます。
また、入居者の高齢化ということで、かなり空き室発生率が高いというところもございまして、先ほど申しましたとおり、職人さんの不足というのも相まって、なかなか思うようにスムーズに、退去してからすぐにきれいにするということができていないという現実もございます。
ひやま真一#3000 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき副委員長#3001 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今人手不足のお話が出ました。実は私も、去年ですけれども、住んでいるところの水回りが突然駄目になってしまって、職人さんがなかなか見つからないので、しばらく別のところに、近所に住んでちょうだいという話で近所に住みまして、3か月ほど仮住まいをしたことがありました。その後も業者さんと話をすると、職人さんも人手不足が非常に深刻だというお話をお聞きします。そういう意味では、もろもろ大変だと思いますけれども、非常に必要性が高い区営住宅の運営ですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#3002 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今人手不足のお話が出ました。実は私も、去年ですけれども、住んでいるところの水回りが突然駄目になってしまって、職人さんがなかなか見つからないので、しばらく別のところに、近所に住んでちょうだいという話で近所に住みまして、3か月ほど仮住まいをしたことがありました。その後も業者さんと話をすると、職人さんも人手不足が非常に深刻だというお話をお聞きします。そういう意味では、もろもろ大変だと思いますけれども、非常に必要性が高い区営住宅の運営ですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
ひやま真一#3003 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3004 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3005 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3006 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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藤原たけき副委員長#3007 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今人手不足のお話が出ました。実は私も、去年ですけれども、住んでいるところの水回りが突然駄目になってしまって、職人さんがなかなか見つからないので、しばらく別のところに、近所に住んでちょうだいという話で近所に住みまして、3か月ほど仮住まいをしたことがありました。その後も業者さんと話をすると、職人さんも人手不足が非常に深刻だというお話をお聞きします。そういう意味では、もろもろ大変だと思いますけれども、非常に必要性が高い区営住宅の運営ですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#3008 / 4700
◆藤原たけき副委員長 今人手不足のお話が出ました。実は私も、去年ですけれども、住んでいるところの水回りが突然駄目になってしまって、職人さんがなかなか見つからないので、しばらく別のところに、近所に住んでちょうだいという話で近所に住みまして、3か月ほど仮住まいをしたことがありました。その後も業者さんと話をすると、職人さんも人手不足が非常に深刻だというお話をお聞きします。そういう意味では、もろもろ大変だと思いますけれども、非常に必要性が高い区営住宅の運営ですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
三沢ひで子委員長#3009 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第13款使用料及び手数料の質疑は終了いたしました。
次に、第14款国庫支出金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3010 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第13款使用料及び手数料の質疑は終了いたしました。
次に、第14款国庫支出金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3011 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第13款使用料及び手数料の質疑は終了いたしました。
次に、第14款国庫支出金について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3012 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第13款使用料及び手数料の質疑は終了いたしました。
次に、第14款国庫支出金について、御質疑のある方は挙手願います。
ひやま真一#3013 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3014 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3015 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3016 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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青木仁美委員#3017 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。1項国庫負担金、3目健康費負担金、8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費についてお伺いします。
こちら、金額4,613万6,732円なんですが、これは予防接種健康被害救済制度の給付金だと思うんですけれども、この金額の内訳を教えていただきたいです。全額が給付金になるんでしょうか。
青木仁美委員#3018 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。1項国庫負担金、3目健康費負担金、8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費についてお伺いします。
こちら、金額4,613万6,732円なんですが、これは予防接種健康被害救済制度の給付金だと思うんですけれども、この金額の内訳を教えていただきたいです。全額が給付金になるんでしょうか。
第39号議案#3019 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青木仁美委員#3020 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。1項国庫負担金、3目健康費負担金、8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費についてお伺いします。
こちら、金額4,613万6,732円なんですが、これは予防接種健康被害救済制度の給付金だと思うんですけれども、この金額の内訳を教えていただきたいです。全額が給付金になるんでしょうか。
第39号議案#3021 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第39号議案#3022 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第39号議案#3023 / 4700
△第39号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青木仁美委員#3024 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。1項国庫負担金、3目健康費負担金、8節新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費についてお伺いします。
こちら、金額4,613万6,732円なんですが、これは予防接種健康被害救済制度の給付金だと思うんですけれども、この金額の内訳を教えていただきたいです。全額が給付金になるんでしょうか。
ひやま真一#3025 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3026 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3027 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3028 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されております。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
保健予防課長#3029 / 4700
◎保健予防課長 新型コロナウイルス予防接種の健康被害給付金の御質問かと思います。実績の内訳、収入額の内訳ということですけれども、全部が給付金です。令和5年度は12件の実績がございます。
保健予防課長#3030 / 4700
◎保健予防課長 新型コロナウイルス予防接種の健康被害給付金の御質問かと思います。実績の内訳、収入額の内訳ということですけれども、全部が給付金です。令和5年度は12件の実績がございます。
保健予防課長#3031 / 4700
◎保健予防課長 新型コロナウイルス予防接種の健康被害給付金の御質問かと思います。実績の内訳、収入額の内訳ということですけれども、全部が給付金です。令和5年度は12件の実績がございます。
保健予防課長#3032 / 4700
◎保健予防課長 新型コロナウイルス予防接種の健康被害給付金の御質問かと思います。実績の内訳、収入額の内訳ということですけれども、全部が給付金です。令和5年度は12件の実績がございます。
ひやま真一#3033 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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青木仁美委員#3034 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。では、12件の実際の被害に遭われた方の支払い自体がこの総額だという理解でよろしいでしょうか。
青木仁美委員#3035 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。では、12件の実際の被害に遭われた方の支払い自体がこの総額だという理解でよろしいでしょうか。
青木仁美委員#3036 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。では、12件の実際の被害に遭われた方の支払い自体がこの総額だという理解でよろしいでしょうか。
ひやま真一#3037 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3038 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3039 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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青木仁美委員#3040 / 4700
◆青木仁美委員 ありがとうございます。では、12件の実際の被害に遭われた方の支払い自体がこの総額だという理解でよろしいでしょうか。
保健予防課長#3041 / 4700
◎保健予防課長 そのとおりです。
保健予防課長#3042 / 4700
◎保健予防課長 そのとおりです。
保健予防課長#3043 / 4700
◎保健予防課長 そのとおりです。
ひやま真一#3044 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3045 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3046 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3047 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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保健予防課長#3048 / 4700
◎保健予防課長 そのとおりです。
第40号議案#3049 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
川村のりあき委員#3050 / 4700
◆川村のりあき委員 私もその辺をお伺いしたいと思います。新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費というところで、こちらのほうは福祉健康委員会のほうでも伺いましたが、2023年度の健康被害についての受付の状況と、またその対応状況、また給付についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3051 / 4700
◆川村のりあき委員 私もその辺をお伺いしたいと思います。新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費というところで、こちらのほうは福祉健康委員会のほうでも伺いましたが、2023年度の健康被害についての受付の状況と、またその対応状況、また給付についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3052 / 4700
◆川村のりあき委員 私もその辺をお伺いしたいと思います。新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費というところで、こちらのほうは福祉健康委員会のほうでも伺いましたが、2023年度の健康被害についての受付の状況と、またその対応状況、また給付についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3053 / 4700
◆川村のりあき委員 私もその辺をお伺いしたいと思います。新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費というところで、こちらのほうは福祉健康委員会のほうでも伺いましたが、2023年度の健康被害についての受付の状況と、またその対応状況、また給付についてお伺いしたいと思います。
第40号議案#3054 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第40号議案#3055 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第40号議案#3056 / 4700
△第40号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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保健予防課長#3057 / 4700
◎保健予防課長 2023年度と申しますと昨年度の件かと思うんですが、手元に持っている資料が最新のものでしか数値を持っておらず、すみません、最新の数値でお伝えいたします。
令和6年9月12日時点で区で予防接種健康被害救済制度の申請を受理した件数は37件、そのうち認定件数は22件、否認件数は1件となっております。
保健予防課長#3058 / 4700
◎保健予防課長 2023年度と申しますと昨年度の件かと思うんですが、手元に持っている資料が最新のものでしか数値を持っておらず、すみません、最新の数値でお伝えいたします。
令和6年9月12日時点で区で予防接種健康被害救済制度の申請を受理した件数は37件、そのうち認定件数は22件、否認件数は1件となっております。
保健予防課長#3059 / 4700
◎保健予防課長 2023年度と申しますと昨年度の件かと思うんですが、手元に持っている資料が最新のものでしか数値を持っておらず、すみません、最新の数値でお伝えいたします。
令和6年9月12日時点で区で予防接種健康被害救済制度の申請を受理した件数は37件、そのうち認定件数は22件、否認件数は1件となっております。
保健予防課長#3060 / 4700
◎保健予防課長 2023年度と申しますと昨年度の件かと思うんですが、手元に持っている資料が最新のものでしか数値を持っておらず、すみません、最新の数値でお伝えいたします。
令和6年9月12日時点で区で予防接種健康被害救済制度の申請を受理した件数は37件、そのうち認定件数は22件、否認件数は1件となっております。
ひやま真一#3061 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3062 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3063 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3064 / 4700
○議長(ひやま真一) なお、予算特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3065 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3066 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3067 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3068 / 4700
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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川村のりあき委員#3069 / 4700
◆川村のりあき委員 認定件数、否認件数というところでは、内容的にはどのような状況でしょうか。
川村のりあき委員#3070 / 4700
◆川村のりあき委員 認定件数、否認件数というところでは、内容的にはどのような状況でしょうか。
川村のりあき委員#3071 / 4700
◆川村のりあき委員 認定件数、否認件数というところでは、内容的にはどのような状況でしょうか。
川村のりあき委員#3072 / 4700
◆川村のりあき委員 認定件数、否認件数というところでは、内容的にはどのような状況でしょうか。
保健予防課長#3073 / 4700
◎保健予防課長 認定件数、否認件数の状況ということでしょうか。すみません、今個別の案件についての情報は持ち合わせておらず、申請受理した件数はまだ全てが審査されているわけでなく、徐々に認定がされてきて、そのうちに否認が1件あったという状況で、個別の内訳については今情報を持っておりません。
保健予防課長#3074 / 4700
◎保健予防課長 認定件数、否認件数の状況ということでしょうか。すみません、今個別の案件についての情報は持ち合わせておらず、申請受理した件数はまだ全てが審査されているわけでなく、徐々に認定がされてきて、そのうちに否認が1件あったという状況で、個別の内訳については今情報を持っておりません。
ひやま真一#3075 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3076 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3077 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3078 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
保健予防課長#3079 / 4700
◎保健予防課長 認定件数、否認件数の状況ということでしょうか。すみません、今個別の案件についての情報は持ち合わせておらず、申請受理した件数はまだ全てが審査されているわけでなく、徐々に認定がされてきて、そのうちに否認が1件あったという状況で、個別の内訳については今情報を持っておりません。
保健予防課長#3080 / 4700
◎保健予防課長 認定件数、否認件数の状況ということでしょうか。すみません、今個別の案件についての情報は持ち合わせておらず、申請受理した件数はまだ全てが審査されているわけでなく、徐々に認定がされてきて、そのうちに否認が1件あったという状況で、個別の内訳については今情報を持っておりません。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#3081 / 4700
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] こちらの件数につきましては、進達等含めましてホームページで公表・公開をしてございまして、まだ全件の資料ということには至っていないという状況でございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#3082 / 4700
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] こちらの件数につきましては、進達等含めましてホームページで公表・公開をしてございまして、まだ全件の資料ということには至っていないという状況でございます。
ひやま真一#3083 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3084 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3085 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3086 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#3087 / 4700
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] こちらの件数につきましては、進達等含めましてホームページで公表・公開をしてございまして、まだ全件の資料ということには至っていないという状況でございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#3088 / 4700
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] こちらの件数につきましては、進達等含めましてホームページで公表・公開をしてございまして、まだ全件の資料ということには至っていないという状況でございます。
川村のりあき委員#3089 / 4700
◆川村のりあき委員 全件終わっていないというところでは、定期接種という形にはなりましたけれども、新型コロナウイルス予防接種ということで新たに接種が始まっていくというところでは、健康被害について御心配なさっている方も、そして具体的にこういった申請の状況になっておりますので、私どもも、被害者の方のしっかりとした補償ということと同時に、その進捗についてよく見守っていきたいというふうに思っております。
川村のりあき委員#3090 / 4700
◆川村のりあき委員 全件終わっていないというところでは、定期接種という形にはなりましたけれども、新型コロナウイルス予防接種ということで新たに接種が始まっていくというところでは、健康被害について御心配なさっている方も、そして具体的にこういった申請の状況になっておりますので、私どもも、被害者の方のしっかりとした補償ということと同時に、その進捗についてよく見守っていきたいというふうに思っております。
川村のりあき委員#3091 / 4700
◆川村のりあき委員 全件終わっていないというところでは、定期接種という形にはなりましたけれども、新型コロナウイルス予防接種ということで新たに接種が始まっていくというところでは、健康被害について御心配なさっている方も、そして具体的にこういった申請の状況になっておりますので、私どもも、被害者の方のしっかりとした補償ということと同時に、その進捗についてよく見守っていきたいというふうに思っております。
川村のりあき委員#3092 / 4700
◆川村のりあき委員 全件終わっていないというところでは、定期接種という形にはなりましたけれども、新型コロナウイルス予防接種ということで新たに接種が始まっていくというところでは、健康被害について御心配なさっている方も、そして具体的にこういった申請の状況になっておりますので、私どもも、被害者の方のしっかりとした補償ということと同時に、その進捗についてよく見守っていきたいというふうに思っております。
ひやま真一#3093 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3094 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3095 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3096 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3097 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3098 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
藤原たけき副委員長#3099 / 4700
◆藤原たけき副委員長 2項国庫補助金の5目子ども家庭費補助金のところの2節児童虐待等総合支援事業費のところでお聞きしたいと思います。
この費用に関しては児童虐待とDV対策等に関する補助金ということで、この中にヤングケアラーへの対応に関しても入っているというようなお話が、以前ありましたので、ちょっと質問したいと思います。
それで、ヤングケアラー問題については、中学生とか高校生などで家族のケア等々に携わらざるを得ない、いわゆるヤングケアラーの状況になっている子どもが小学生では6%から7%、中学生では5%から6%いるというような、こども家庭庁の統計等もあります。その中で、こういう子どもたちに対してきちんと支援をしていかなければというような議論が国レベルでも、都レベルでも、区レベルでもあったかと思います。
以前、質疑の中で、区としても子ども総合センターに常勤職員や若者支援担当がいらっしゃるということと、それを活かして対応を進めたいと。それから、ヤングケアラーを発見して支援するという視点で対応していきたいということで、総合相談の中にも取り込んで、新宿区の体制としてやっていきたいというふうに以前お話があったかと思うんですが、今現状どのように進んでいるか、お示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#3100 / 4700
◆藤原たけき副委員長 2項国庫補助金の5目子ども家庭費補助金のところの2節児童虐待等総合支援事業費のところでお聞きしたいと思います。
この費用に関しては児童虐待とDV対策等に関する補助金ということで、この中にヤングケアラーへの対応に関しても入っているというようなお話が、以前ありましたので、ちょっと質問したいと思います。
それで、ヤングケアラー問題については、中学生とか高校生などで家族のケア等々に携わらざるを得ない、いわゆるヤングケアラーの状況になっている子どもが小学生では6%から7%、中学生では5%から6%いるというような、こども家庭庁の統計等もあります。その中で、こういう子どもたちに対してきちんと支援をしていかなければというような議論が国レベルでも、都レベルでも、区レベルでもあったかと思います。
以前、質疑の中で、区としても子ども総合センターに常勤職員や若者支援担当がいらっしゃるということと、それを活かして対応を進めたいと。それから、ヤングケアラーを発見して支援するという視点で対応していきたいということで、総合相談の中にも取り込んで、新宿区の体制としてやっていきたいというふうに以前お話があったかと思うんですが、今現状どのように進んでいるか、お示しいただければと思います。
ひやま真一#3101 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
藤原たけき副委員長#3102 / 4700
◆藤原たけき副委員長 2項国庫補助金の5目子ども家庭費補助金のところの2節児童虐待等総合支援事業費のところでお聞きしたいと思います。
この費用に関しては児童虐待とDV対策等に関する補助金ということで、この中にヤングケアラーへの対応に関しても入っているというようなお話が、以前ありましたので、ちょっと質問したいと思います。
それで、ヤングケアラー問題については、中学生とか高校生などで家族のケア等々に携わらざるを得ない、いわゆるヤングケアラーの状況になっている子どもが小学生では6%から7%、中学生では5%から6%いるというような、こども家庭庁の統計等もあります。その中で、こういう子どもたちに対してきちんと支援をしていかなければというような議論が国レベルでも、都レベルでも、区レベルでもあったかと思います。
以前、質疑の中で、区としても子ども総合センターに常勤職員や若者支援担当がいらっしゃるということと、それを活かして対応を進めたいと。それから、ヤングケアラーを発見して支援するという視点で対応していきたいということで、総合相談の中にも取り込んで、新宿区の体制としてやっていきたいというふうに以前お話があったかと思うんですが、今現状どのように進んでいるか、お示しいただければと思います。
藤原たけき副委員長#3103 / 4700
◆藤原たけき副委員長 2項国庫補助金の5目子ども家庭費補助金のところの2節児童虐待等総合支援事業費のところでお聞きしたいと思います。
この費用に関しては児童虐待とDV対策等に関する補助金ということで、この中にヤングケアラーへの対応に関しても入っているというようなお話が、以前ありましたので、ちょっと質問したいと思います。
それで、ヤングケアラー問題については、中学生とか高校生などで家族のケア等々に携わらざるを得ない、いわゆるヤングケアラーの状況になっている子どもが小学生では6%から7%、中学生では5%から6%いるというような、こども家庭庁の統計等もあります。その中で、こういう子どもたちに対してきちんと支援をしていかなければというような議論が国レベルでも、都レベルでも、区レベルでもあったかと思います。
以前、質疑の中で、区としても子ども総合センターに常勤職員や若者支援担当がいらっしゃるということと、それを活かして対応を進めたいと。それから、ヤングケアラーを発見して支援するという視点で対応していきたいということで、総合相談の中にも取り込んで、新宿区の体制としてやっていきたいというふうに以前お話があったかと思うんですが、今現状どのように進んでいるか、お示しいただければと思います。
ひやま真一#3104 / 4700
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3105 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3106 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3107 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーの支援体制についての御質問でございます。
現在、子ども総合センターに常勤のヤングケアラーコーディネーター1名を配置しまして、若者支援担当と兼務してございます。この職員が5つの子ども家庭支援センターで対応しておりますヤングケアラーのお子さんへの支援の総括、それから関係機関への周知活動等を進めているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3108 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーの支援体制についての御質問でございます。
現在、子ども総合センターに常勤のヤングケアラーコーディネーター1名を配置しまして、若者支援担当と兼務してございます。この職員が5つの子ども家庭支援センターで対応しておりますヤングケアラーのお子さんへの支援の総括、それから関係機関への周知活動等を進めているところでございます。
ひやま真一#3109 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3110 / 4700
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3111 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーの支援体制についての御質問でございます。
現在、子ども総合センターに常勤のヤングケアラーコーディネーター1名を配置しまして、若者支援担当と兼務してございます。この職員が5つの子ども家庭支援センターで対応しておりますヤングケアラーのお子さんへの支援の総括、それから関係機関への周知活動等を進めているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3112 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] ヤングケアラーの支援体制についての御質問でございます。
現在、子ども総合センターに常勤のヤングケアラーコーディネーター1名を配置しまして、若者支援担当と兼務してございます。この職員が5つの子ども家庭支援センターで対応しておりますヤングケアラーのお子さんへの支援の総括、それから関係機関への周知活動等を進めているところでございます。
藤原たけき副委員長#3113 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区の体制としても進めつつあるということで話をいただきました。
今でこそ「ヤングケアラー」という言葉もありますし、対応もという話になっていますが、実は私も振り返ってみますと、私の妹が具合が悪くて、昼を問わず、夜を問わず発作を起こすという時期がありました。そのとき、昼間は母親が対応しておりましたけれども、夜まで母親が対応するともう体がもたないということで、妹の部屋と私の部屋の壁をちょっと取り外しまして、妹が寝ているときにも発作を起こしてしまいますので、それに気がついたらすぐ対応するというような時期がありました。今思えば、ヤングケアラー的な生活だったのかなというふうに思うところです。
ただ、そのときに家族のことですから必死にやりましたけれども、今思えばなかなか子どもにしては、寝ているときもぱっと起きられるように、布団に入らないで床にマットを敷いて浅い眠りで対応したということもありました。そういう家族だからしようがないというふうには今後はならないように、いわゆる「きょうだい児」の関係にあると思うんですけれども、その「きょうだい児」のケアにも携わることはもちろんあるとは思うんですが、それだけ厳しい状況になっていると思います。特に子どもたちが調査によると、「ヤングケアラー」という状態とか言葉自体を、中高生の8割が知らないということも、こども家庭庁の調査であるようですので、いわゆる「きょうだい児」に対してヤングケアラーとしての対応、支援があるんだよということを、ある意味啓発していくことが非常に重要かと思うんですが、この啓発の状況についてお示しください。
ひやま真一#3114 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3115 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3116 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3117 / 4700
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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藤原たけき副委員長#3118 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区の体制としても進めつつあるということで話をいただきました。
今でこそ「ヤングケアラー」という言葉もありますし、対応もという話になっていますが、実は私も振り返ってみますと、私の妹が具合が悪くて、昼を問わず、夜を問わず発作を起こすという時期がありました。そのとき、昼間は母親が対応しておりましたけれども、夜まで母親が対応するともう体がもたないということで、妹の部屋と私の部屋の壁をちょっと取り外しまして、妹が寝ているときにも発作を起こしてしまいますので、それに気がついたらすぐ対応するというような時期がありました。今思えば、ヤングケアラー的な生活だったのかなというふうに思うところです。
ただ、そのときに家族のことですから必死にやりましたけれども、今思えばなかなか子どもにしては、寝ているときもぱっと起きられるように、布団に入らないで床にマットを敷いて浅い眠りで対応したということもありました。そういう家族だからしようがないというふうには今後はならないように、いわゆる「きょうだい児」の関係にあると思うんですけれども、その「きょうだい児」のケアにも携わることはもちろんあるとは思うんですが、それだけ厳しい状況になっていると思います。特に子どもたちが調査によると、「ヤングケアラー」という状態とか言葉自体を、中高生の8割が知らないということも、こども家庭庁の調査であるようですので、いわゆる「きょうだい児」に対してヤングケアラーとしての対応、支援があるんだよということを、ある意味啓発していくことが非常に重要かと思うんですが、この啓発の状況についてお示しください。
藤原たけき副委員長#3119 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区の体制としても進めつつあるということで話をいただきました。
今でこそ「ヤングケアラー」という言葉もありますし、対応もという話になっていますが、実は私も振り返ってみますと、私の妹が具合が悪くて、昼を問わず、夜を問わず発作を起こすという時期がありました。そのとき、昼間は母親が対応しておりましたけれども、夜まで母親が対応するともう体がもたないということで、妹の部屋と私の部屋の壁をちょっと取り外しまして、妹が寝ているときにも発作を起こしてしまいますので、それに気がついたらすぐ対応するというような時期がありました。今思えば、ヤングケアラー的な生活だったのかなというふうに思うところです。
ただ、そのときに家族のことですから必死にやりましたけれども、今思えばなかなか子どもにしては、寝ているときもぱっと起きられるように、布団に入らないで床にマットを敷いて浅い眠りで対応したということもありました。そういう家族だからしようがないというふうには今後はならないように、いわゆる「きょうだい児」の関係にあると思うんですけれども、その「きょうだい児」のケアにも携わることはもちろんあるとは思うんですが、それだけ厳しい状況になっていると思います。特に子どもたちが調査によると、「ヤングケアラー」という状態とか言葉自体を、中高生の8割が知らないということも、こども家庭庁の調査であるようですので、いわゆる「きょうだい児」に対してヤングケアラーとしての対応、支援があるんだよということを、ある意味啓発していくことが非常に重要かと思うんですが、この啓発の状況についてお示しください。
藤原たけき副委員長#3120 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区の体制としても進めつつあるということで話をいただきました。
今でこそ「ヤングケアラー」という言葉もありますし、対応もという話になっていますが、実は私も振り返ってみますと、私の妹が具合が悪くて、昼を問わず、夜を問わず発作を起こすという時期がありました。そのとき、昼間は母親が対応しておりましたけれども、夜まで母親が対応するともう体がもたないということで、妹の部屋と私の部屋の壁をちょっと取り外しまして、妹が寝ているときにも発作を起こしてしまいますので、それに気がついたらすぐ対応するというような時期がありました。今思えば、ヤングケアラー的な生活だったのかなというふうに思うところです。
ただ、そのときに家族のことですから必死にやりましたけれども、今思えばなかなか子どもにしては、寝ているときもぱっと起きられるように、布団に入らないで床にマットを敷いて浅い眠りで対応したということもありました。そういう家族だからしようがないというふうには今後はならないように、いわゆる「きょうだい児」の関係にあると思うんですけれども、その「きょうだい児」のケアにも携わることはもちろんあるとは思うんですが、それだけ厳しい状況になっていると思います。特に子どもたちが調査によると、「ヤングケアラー」という状態とか言葉自体を、中高生の8割が知らないということも、こども家庭庁の調査であるようですので、いわゆる「きょうだい児」に対してヤングケアラーとしての対応、支援があるんだよということを、ある意味啓発していくことが非常に重要かと思うんですが、この啓発の状況についてお示しください。
ひやま真一#3121 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
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児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3122 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 「きょうだい児」を含むお子さん方へのヤングケアラーに関する周知についてのお尋ねでございます。
現在、国を挙げてヤングケアラーについては周知活動、東京都もされておりますし、区もこういった中で周知活動を行っているところでございます。
お子さんへの周知に関しましては、教育委員会が年1回、ヤングケアラーのお子さんに関しての調査を学校の中でなさっておりますが、そうした中でも「ヤングケアラーについて知っていますか」ということで具体的に絵や表を用いて周知、それから御自身がヤングケアラーでないかというような、そういった調査を行っているところでございます。
また昨年度、子ども・子育ての計画のための調査の中でも同様な、国が用いているような絵を基にヤングケアラーに関する認知度や、ヤングケアラーに関する実態についての調査を行ったところでございます。国と比べまして認知度については少し低い状況がございますので、こちらについて重ねて区のほうでも周知のための取組を続けていきたいと考えております。
また、お子さん自身への周知もそうですが、そういった障害をお持ちのお子さんの「きょうだい」ですとか、また御高齢の方の御家族ですとか、福祉・保健の関係機関、支援機関が関わっている場合も多いと考えておりますので、今年度に関しては児童福祉のみならず、高齢者福祉、障害者福祉、それから保健センターなど、そういった関係部署、関係機関への周知について、東京都が出しております「ヤングケアラー支援マニュアル」ですとか支援者向けのDVDの教材を用いて研修といいますか、啓発活動を続けているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3123 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 「きょうだい児」を含むお子さん方へのヤングケアラーに関する周知についてのお尋ねでございます。
現在、国を挙げてヤングケアラーについては周知活動、東京都もされておりますし、区もこういった中で周知活動を行っているところでございます。
お子さんへの周知に関しましては、教育委員会が年1回、ヤングケアラーのお子さんに関しての調査を学校の中でなさっておりますが、そうした中でも「ヤングケアラーについて知っていますか」ということで具体的に絵や表を用いて周知、それから御自身がヤングケアラーでないかというような、そういった調査を行っているところでございます。
また昨年度、子ども・子育ての計画のための調査の中でも同様な、国が用いているような絵を基にヤングケアラーに関する認知度や、ヤングケアラーに関する実態についての調査を行ったところでございます。国と比べまして認知度については少し低い状況がございますので、こちらについて重ねて区のほうでも周知のための取組を続けていきたいと考えております。
また、お子さん自身への周知もそうですが、そういった障害をお持ちのお子さんの「きょうだい」ですとか、また御高齢の方の御家族ですとか、福祉・保健の関係機関、支援機関が関わっている場合も多いと考えておりますので、今年度に関しては児童福祉のみならず、高齢者福祉、障害者福祉、それから保健センターなど、そういった関係部署、関係機関への周知について、東京都が出しております「ヤングケアラー支援マニュアル」ですとか支援者向けのDVDの教材を用いて研修といいますか、啓発活動を続けているところでございます。
児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3124 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 「きょうだい児」を含むお子さん方へのヤングケアラーに関する周知についてのお尋ねでございます。
現在、国を挙げてヤングケアラーについては周知活動、東京都もされておりますし、区もこういった中で周知活動を行っているところでございます。
お子さんへの周知に関しましては、教育委員会が年1回、ヤングケアラーのお子さんに関しての調査を学校の中でなさっておりますが、そうした中でも「ヤングケアラーについて知っていますか」ということで具体的に絵や表を用いて周知、それから御自身がヤングケアラーでないかというような、そういった調査を行っているところでございます。
また昨年度、子ども・子育ての計画のための調査の中でも同様な、国が用いているような絵を基にヤングケアラーに関する認知度や、ヤングケアラーに関する実態についての調査を行ったところでございます。国と比べまして認知度については少し低い状況がございますので、こちらについて重ねて区のほうでも周知のための取組を続けていきたいと考えております。
また、お子さん自身への周知もそうですが、そういった障害をお持ちのお子さんの「きょうだい」ですとか、また御高齢の方の御家族ですとか、福祉・保健の関係機関、支援機関が関わっている場合も多いと考えておりますので、今年度に関しては児童福祉のみならず、高齢者福祉、障害者福祉、それから保健センターなど、そういった関係部署、関係機関への周知について、東京都が出しております「ヤングケアラー支援マニュアル」ですとか支援者向けのDVDの教材を用いて研修といいますか、啓発活動を続けているところでございます。
ひやま真一#3125 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
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ひやま真一#3126 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
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ひやま真一#3127 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
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児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当]#3128 / 4700
◎児童相談・支援担当副参事[児童相談所移管準備担当] 「きょうだい児」を含むお子さん方へのヤングケアラーに関する周知についてのお尋ねでございます。
現在、国を挙げてヤングケアラーについては周知活動、東京都もされておりますし、区もこういった中で周知活動を行っているところでございます。
お子さんへの周知に関しましては、教育委員会が年1回、ヤングケアラーのお子さんに関しての調査を学校の中でなさっておりますが、そうした中でも「ヤングケアラーについて知っていますか」ということで具体的に絵や表を用いて周知、それから御自身がヤングケアラーでないかというような、そういった調査を行っているところでございます。
また昨年度、子ども・子育ての計画のための調査の中でも同様な、国が用いているような絵を基にヤングケアラーに関する認知度や、ヤングケアラーに関する実態についての調査を行ったところでございます。国と比べまして認知度については少し低い状況がございますので、こちらについて重ねて区のほうでも周知のための取組を続けていきたいと考えております。
また、お子さん自身への周知もそうですが、そういった障害をお持ちのお子さんの「きょうだい」ですとか、また御高齢の方の御家族ですとか、福祉・保健の関係機関、支援機関が関わっている場合も多いと考えておりますので、今年度に関しては児童福祉のみならず、高齢者福祉、障害者福祉、それから保健センターなど、そういった関係部署、関係機関への周知について、東京都が出しております「ヤングケアラー支援マニュアル」ですとか支援者向けのDVDの教材を用いて研修といいますか、啓発活動を続けているところでございます。
ひやま真一#3129 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長から発言の申出がありますので、これを許します。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3130 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長から発言の申出がありますので、これを許します。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3131 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長から発言の申出がありますので、これを許します。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3132 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長から発言の申出がありますので、これを許します。
〔吉住健一区長登壇〕
藤原たけき副委員長#3133 / 4700
◆藤原たけき副委員長 啓発等々、教育委員会と協力して進めていただいているという御答弁でした。ただ、「きょうだい児」の場合ですと、家族だから当然ケアをしなければならないというふうな考えにどうしてもなりがちだと思います。私もそういう傾向がありましたし、つらいということをなかなか言う機会もありませんでした。ただ、そういう形で、ずっとそういうことになっていると、どこかで無理があって、それが破綻するということもありますし、家庭の中で様々なあつれきが生まれるということもあります。ですから、「きょうだい児」側から、子ども側からなかなか言いづらいというところも踏まえて、しっかりと啓発していただくとともに、より支援の手を、十分に対応していただければと思います。
藤原たけき副委員長#3134 / 4700
◆藤原たけき副委員長 啓発等々、教育委員会と協力して進めていただいているという御答弁でした。ただ、「きょうだい児」の場合ですと、家族だから当然ケアをしなければならないというふうな考えにどうしてもなりがちだと思います。私もそういう傾向がありましたし、つらいということをなかなか言う機会もありませんでした。ただ、そういう形で、ずっとそういうことになっていると、どこかで無理があって、それが破綻するということもありますし、家庭の中で様々なあつれきが生まれるということもあります。ですから、「きょうだい児」側から、子ども側からなかなか言いづらいというところも踏まえて、しっかりと啓発していただくとともに、より支援の手を、十分に対応していただければと思います。
藤原たけき副委員長#3135 / 4700
◆藤原たけき副委員長 啓発等々、教育委員会と協力して進めていただいているという御答弁でした。ただ、「きょうだい児」の場合ですと、家族だから当然ケアをしなければならないというふうな考えにどうしてもなりがちだと思います。私もそういう傾向がありましたし、つらいということをなかなか言う機会もありませんでした。ただ、そういう形で、ずっとそういうことになっていると、どこかで無理があって、それが破綻するということもありますし、家庭の中で様々なあつれきが生まれるということもあります。ですから、「きょうだい児」側から、子ども側からなかなか言いづらいというところも踏まえて、しっかりと啓発していただくとともに、より支援の手を、十分に対応していただければと思います。
藤原たけき副委員長#3136 / 4700
◆藤原たけき副委員長 啓発等々、教育委員会と協力して進めていただいているという御答弁でした。ただ、「きょうだい児」の場合ですと、家族だから当然ケアをしなければならないというふうな考えにどうしてもなりがちだと思います。私もそういう傾向がありましたし、つらいということをなかなか言う機会もありませんでした。ただ、そういう形で、ずっとそういうことになっていると、どこかで無理があって、それが破綻するということもありますし、家庭の中で様々なあつれきが生まれるということもあります。ですから、「きょうだい児」側から、子ども側からなかなか言いづらいというところも踏まえて、しっかりと啓発していただくとともに、より支援の手を、十分に対応していただければと思います。
三沢ひで子委員長#3137 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第14款国庫支出金の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第15款都支出金について、質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手を願います。
ありがとうございました。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後3時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#3138 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第14款国庫支出金の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第15款都支出金について、質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手を願います。
ありがとうございました。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後3時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#3139 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第14款国庫支出金の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第15款都支出金について、質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手を願います。
ありがとうございました。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後3時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#3140 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第14款国庫支出金の質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思いますが、再開後に質疑を行う第15款都支出金について、質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思います。質疑を予定している方は挙手を願います。
ありがとうございました。
それでは、休憩に入ります。
再開は午後3時15分といたします。
休憩いたします。
吉住健一#3141 / 4700
◎区長(吉住健一) 令和6年第1回区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
初めに、2月22日の本会議の一般質問におきまして、答弁の内容に一部誤りがございましたこと、心よりおわびを申し上げます。
今後、同様の誤りを起こさぬよう、答弁の際には事実確認を改めて徹底し、議会や区民の皆様に区政運営の説明責任を果たしてまいります。
改めまして、今回の定例会は、2月16日の招集以来、本日まで長期間にわたって御審議いただき、ありがとうございました。
今定例会に送付しました議案は、予算関係が14件、条例関係が25件、その他の案件が5件でございました。その全ての案件につきまして決定をいただき、誠にありがとうございました。
区財政は、一定の財政対応力を保持していると言えますが、長引く原油価格・原材料価格の上昇など社会経済情勢の不透明な状況が続き、今後の社会保障関連経費や施設更新需要の増大など、区財政を取り巻く環境は引き続き予断を許さない状況です。
このような状況にあっても、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るとともに、区政課題の解決に向けた取組を着実に進めてまいります。そして、誰もが安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。
この間の御審議の過程におきまして、皆様からいただいた御意見につきましては、今後の区政に活かしてまいりたいと考えています。
今後も、区議会並びに区民の皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。
簡単ではございますが、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
吉住健一#3142 / 4700
◎区長(吉住健一) 令和6年第1回区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
初めに、2月22日の本会議の一般質問におきまして、答弁の内容に一部誤りがございましたこと、心よりおわびを申し上げます。
今後、同様の誤りを起こさぬよう、答弁の際には事実確認を改めて徹底し、議会や区民の皆様に区政運営の説明責任を果たしてまいります。
改めまして、今回の定例会は、2月16日の招集以来、本日まで長期間にわたって御審議いただき、ありがとうございました。
今定例会に送付しました議案は、予算関係が14件、条例関係が25件、その他の案件が5件でございました。その全ての案件につきまして決定をいただき、誠にありがとうございました。
区財政は、一定の財政対応力を保持していると言えますが、長引く原油価格・原材料価格の上昇など社会経済情勢の不透明な状況が続き、今後の社会保障関連経費や施設更新需要の増大など、区財政を取り巻く環境は引き続き予断を許さない状況です。
このような状況にあっても、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るとともに、区政課題の解決に向けた取組を着実に進めてまいります。そして、誰もが安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。
この間の御審議の過程におきまして、皆様からいただいた御意見につきましては、今後の区政に活かしてまいりたいと考えています。
今後も、区議会並びに区民の皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。
簡単ではございますが、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
吉住健一#3143 / 4700
◎区長(吉住健一) 令和6年第1回区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
初めに、2月22日の本会議の一般質問におきまして、答弁の内容に一部誤りがございましたこと、心よりおわびを申し上げます。
今後、同様の誤りを起こさぬよう、答弁の際には事実確認を改めて徹底し、議会や区民の皆様に区政運営の説明責任を果たしてまいります。
改めまして、今回の定例会は、2月16日の招集以来、本日まで長期間にわたって御審議いただき、ありがとうございました。
今定例会に送付しました議案は、予算関係が14件、条例関係が25件、その他の案件が5件でございました。その全ての案件につきまして決定をいただき、誠にありがとうございました。
区財政は、一定の財政対応力を保持していると言えますが、長引く原油価格・原材料価格の上昇など社会経済情勢の不透明な状況が続き、今後の社会保障関連経費や施設更新需要の増大など、区財政を取り巻く環境は引き続き予断を許さない状況です。
このような状況にあっても、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るとともに、区政課題の解決に向けた取組を着実に進めてまいります。そして、誰もが安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。
この間の御審議の過程におきまして、皆様からいただいた御意見につきましては、今後の区政に活かしてまいりたいと考えています。
今後も、区議会並びに区民の皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。
簡単ではございますが、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
吉住健一#3144 / 4700
◎区長(吉住健一) 令和6年第1回区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
初めに、2月22日の本会議の一般質問におきまして、答弁の内容に一部誤りがございましたこと、心よりおわびを申し上げます。
今後、同様の誤りを起こさぬよう、答弁の際には事実確認を改めて徹底し、議会や区民の皆様に区政運営の説明責任を果たしてまいります。
改めまして、今回の定例会は、2月16日の招集以来、本日まで長期間にわたって御審議いただき、ありがとうございました。
今定例会に送付しました議案は、予算関係が14件、条例関係が25件、その他の案件が5件でございました。その全ての案件につきまして決定をいただき、誠にありがとうございました。
区財政は、一定の財政対応力を保持していると言えますが、長引く原油価格・原材料価格の上昇など社会経済情勢の不透明な状況が続き、今後の社会保障関連経費や施設更新需要の増大など、区財政を取り巻く環境は引き続き予断を許さない状況です。
このような状況にあっても、区民生活を支え、地域経済活動の活性化を図るとともに、区政課題の解決に向けた取組を着実に進めてまいります。そして、誰もが安心して住み続けられる新宿のまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。
この間の御審議の過程におきまして、皆様からいただいた御意見につきましては、今後の区政に活かしてまいりたいと考えています。
今後も、区議会並びに区民の皆様の御理解と御支援を心からお願い申し上げます。
簡単ではございますが、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#3145 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長の発言は終わりました。
ここで、令和6年第1回区議会定例会を閉会するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る2月16日に開会いたしました今定例会は、令和6年度一般会計予算をはじめ、多数の重要案件につきまして御審議をいただき、先ほどこれら全てを議了し、閉会の運びとなりました。
今定例会で御審議いただきました令和6年度予算は、「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、区長から提出されました。
予算特別委員会の委員の皆様には、区民生活が直面する諸課題について、限られた財源の重点的・効果的な配分など、様々な観点から、それぞれのお立場で御審査いただきました。
会期中における議員各位をはじめ、理事者の皆様の御協力に深く感謝の意を表しますとともに、区民の信頼に応え、さらなる区政の発展のために、皆様には今後とも格段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げます。
簡単でありますが、これをもちまして閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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ひやま真一#3146 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長の発言は終わりました。
ここで、令和6年第1回区議会定例会を閉会するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る2月16日に開会いたしました今定例会は、令和6年度一般会計予算をはじめ、多数の重要案件につきまして御審議をいただき、先ほどこれら全てを議了し、閉会の運びとなりました。
今定例会で御審議いただきました令和6年度予算は、「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、区長から提出されました。
予算特別委員会の委員の皆様には、区民生活が直面する諸課題について、限られた財源の重点的・効果的な配分など、様々な観点から、それぞれのお立場で御審査いただきました。
会期中における議員各位をはじめ、理事者の皆様の御協力に深く感謝の意を表しますとともに、区民の信頼に応え、さらなる区政の発展のために、皆様には今後とも格段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げます。
簡単でありますが、これをもちまして閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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休憩#3147 / 4700
△休憩 午後2時58分
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休憩#3148 / 4700
△休憩 午後2時58分
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休憩#3149 / 4700
△休憩 午後2時58分
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休憩#3150 / 4700
△休憩 午後2時58分
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ひやま真一#3151 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長の発言は終わりました。
ここで、令和6年第1回区議会定例会を閉会するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る2月16日に開会いたしました今定例会は、令和6年度一般会計予算をはじめ、多数の重要案件につきまして御審議をいただき、先ほどこれら全てを議了し、閉会の運びとなりました。
今定例会で御審議いただきました令和6年度予算は、「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、区長から提出されました。
予算特別委員会の委員の皆様には、区民生活が直面する諸課題について、限られた財源の重点的・効果的な配分など、様々な観点から、それぞれのお立場で御審査いただきました。
会期中における議員各位をはじめ、理事者の皆様の御協力に深く感謝の意を表しますとともに、区民の信頼に応え、さらなる区政の発展のために、皆様には今後とも格段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げます。
簡単でありますが、これをもちまして閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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ひやま真一#3152 / 4700
○議長(ひやま真一) 区長の発言は終わりました。
ここで、令和6年第1回区議会定例会を閉会するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る2月16日に開会いたしました今定例会は、令和6年度一般会計予算をはじめ、多数の重要案件につきまして御審議をいただき、先ほどこれら全てを議了し、閉会の運びとなりました。
今定例会で御審議いただきました令和6年度予算は、「第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支えるとともに、区政課題の解決に向け確かな歩みを進める予算」と位置づけられ、区長から提出されました。
予算特別委員会の委員の皆様には、区民生活が直面する諸課題について、限られた財源の重点的・効果的な配分など、様々な観点から、それぞれのお立場で御審査いただきました。
会期中における議員各位をはじめ、理事者の皆様の御協力に深く感謝の意を表しますとともに、区民の信頼に応え、さらなる区政の発展のために、皆様には今後とも格段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げます。
簡単でありますが、これをもちまして閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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ひやま真一#3153 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第1回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3154 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第1回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3155 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第1回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3156 / 4700
○議長(ひやま真一) 以上で、今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第1回新宿区議会定例会を閉会します。
再開#3157 / 4700
△再開 午後3時14分
再開#3158 / 4700
△再開 午後3時14分
再開#3159 / 4700
△再開 午後3時14分
再開#3160 / 4700
△再開 午後3時14分
閉議・閉会#3161 / 4700
△閉議・閉会 午後6時34分
議長 ひやま真一
議員 小野裕次郎
議員 有馬としろう
閉議・閉会#3162 / 4700
△閉議・閉会 午後6時34分
議長 ひやま真一
議員 小野裕次郎
議員 有馬としろう
閉議・閉会#3163 / 4700
△閉議・閉会 午後6時34分
議長 ひやま真一
議員 小野裕次郎
議員 有馬としろう
三沢ひで子委員長#3164 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
閉議・閉会#3165 / 4700
△閉議・閉会 午後6時34分
議長 ひやま真一
議員 小野裕次郎
議員 有馬としろう
三沢ひで子委員長#3166 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
三沢ひで子委員長#3167 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
三沢ひで子委員長#3168 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
子ども家庭支援課長#3169 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほど歳入13款使用料及び手数料で川村委員から御質問いただきました件につきまして、訂正と追加での発言をさせていただきます。
まず、先ほど第1子で無償化の対象にならなかった人数について御質問いただきましたが、先ほど給食費の対象の人数を答えてしまいまして、児童発達支援で申しますと23人でございます。
また、東京都の独自の取組でございますけれども、こちらにつきましては利用者の方が直接東京都へ申請をして、東京都のほうがお金を払っているというような仕組みでございますので、区への歳入はございません。
追加と訂正をさせていただきます。申し訳ございませんでした。
子ども家庭支援課長#3170 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほど歳入13款使用料及び手数料で川村委員から御質問いただきました件につきまして、訂正と追加での発言をさせていただきます。
まず、先ほど第1子で無償化の対象にならなかった人数について御質問いただきましたが、先ほど給食費の対象の人数を答えてしまいまして、児童発達支援で申しますと23人でございます。
また、東京都の独自の取組でございますけれども、こちらにつきましては利用者の方が直接東京都へ申請をして、東京都のほうがお金を払っているというような仕組みでございますので、区への歳入はございません。
追加と訂正をさせていただきます。申し訳ございませんでした。
子ども家庭支援課長#3171 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほど歳入13款使用料及び手数料で川村委員から御質問いただきました件につきまして、訂正と追加での発言をさせていただきます。
まず、先ほど第1子で無償化の対象にならなかった人数について御質問いただきましたが、先ほど給食費の対象の人数を答えてしまいまして、児童発達支援で申しますと23人でございます。
また、東京都の独自の取組でございますけれども、こちらにつきましては利用者の方が直接東京都へ申請をして、東京都のほうがお金を払っているというような仕組みでございますので、区への歳入はございません。
追加と訂正をさせていただきます。申し訳ございませんでした。
子ども家庭支援課長#3172 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほど歳入13款使用料及び手数料で川村委員から御質問いただきました件につきまして、訂正と追加での発言をさせていただきます。
まず、先ほど第1子で無償化の対象にならなかった人数について御質問いただきましたが、先ほど給食費の対象の人数を答えてしまいまして、児童発達支援で申しますと23人でございます。
また、東京都の独自の取組でございますけれども、こちらにつきましては利用者の方が直接東京都へ申請をして、東京都のほうがお金を払っているというような仕組みでございますので、区への歳入はございません。
追加と訂正をさせていただきます。申し訳ございませんでした。
三沢ひで子委員長#3173 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、第15款都支出金の質疑を行います。
三沢ひで子委員長#3174 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、第15款都支出金の質疑を行います。
三沢ひで子委員長#3175 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、第15款都支出金の質疑を行います。
三沢ひで子委員長#3176 / 4700
○三沢ひで子委員長 それでは、第15款都支出金の質疑を行います。
渡辺やすし委員#3177 / 4700
◆渡辺やすし委員 子ども家庭費補助金の保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費とベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしますので、保育課長、人事課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長ですか、来ていただければなと思います。
保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費、2億6,924万円は、国と都が8分の6、区が8分の1、事業者が8分の1それぞれ負担して、8万2,000円の家賃補助を保育従事職員、保育で働いている人に行うという事業です。9月24日に資料要求した20番の資料によりますと、平成30年度では416人だったものが令和5年度には682人に、平成30年度には59事業所だったものが令和5年度では74事業所に伸びているわけです。
令和5年度の対象となる保育士の人は何人いるかというと、資料要求したところ、令和5年度は私立保育園の保育士が793人、私立子ども園の保育士は210人、認証保育園の保育士が65人で、合わせて1,068人なので、1,068人の保育士のうち682人、すなわち約63%が8万2,000円の家賃補助を受けているということです。
この政策目的としては、どんどん減る保育士不足に対して、それを解消していこうということだと思うんですけれども、この制度が平成30年から令和5年に比べて使っている人は増えて、使っている事業者も増えて、約63%の人をカバーするようになって、私立保育園における保育士不足の解消に効果はあったというふうに評価されていますでしょうか。
渡辺やすし委員#3178 / 4700
◆渡辺やすし委員 子ども家庭費補助金の保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費とベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしますので、保育課長、人事課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長ですか、来ていただければなと思います。
保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費、2億6,924万円は、国と都が8分の6、区が8分の1、事業者が8分の1それぞれ負担して、8万2,000円の家賃補助を保育従事職員、保育で働いている人に行うという事業です。9月24日に資料要求した20番の資料によりますと、平成30年度では416人だったものが令和5年度には682人に、平成30年度には59事業所だったものが令和5年度では74事業所に伸びているわけです。
令和5年度の対象となる保育士の人は何人いるかというと、資料要求したところ、令和5年度は私立保育園の保育士が793人、私立子ども園の保育士は210人、認証保育園の保育士が65人で、合わせて1,068人なので、1,068人の保育士のうち682人、すなわち約63%が8万2,000円の家賃補助を受けているということです。
この政策目的としては、どんどん減る保育士不足に対して、それを解消していこうということだと思うんですけれども、この制度が平成30年から令和5年に比べて使っている人は増えて、使っている事業者も増えて、約63%の人をカバーするようになって、私立保育園における保育士不足の解消に効果はあったというふうに評価されていますでしょうか。
渡辺やすし委員#3179 / 4700
◆渡辺やすし委員 子ども家庭費補助金の保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費とベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしますので、保育課長、人事課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長ですか、来ていただければなと思います。
保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費、2億6,924万円は、国と都が8分の6、区が8分の1、事業者が8分の1それぞれ負担して、8万2,000円の家賃補助を保育従事職員、保育で働いている人に行うという事業です。9月24日に資料要求した20番の資料によりますと、平成30年度では416人だったものが令和5年度には682人に、平成30年度には59事業所だったものが令和5年度では74事業所に伸びているわけです。
令和5年度の対象となる保育士の人は何人いるかというと、資料要求したところ、令和5年度は私立保育園の保育士が793人、私立子ども園の保育士は210人、認証保育園の保育士が65人で、合わせて1,068人なので、1,068人の保育士のうち682人、すなわち約63%が8万2,000円の家賃補助を受けているということです。
この政策目的としては、どんどん減る保育士不足に対して、それを解消していこうということだと思うんですけれども、この制度が平成30年から令和5年に比べて使っている人は増えて、使っている事業者も増えて、約63%の人をカバーするようになって、私立保育園における保育士不足の解消に効果はあったというふうに評価されていますでしょうか。
渡辺やすし委員#3180 / 4700
◆渡辺やすし委員 子ども家庭費補助金の保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費とベビーシッター利用支援事業費についてお聞きしますので、保育課長、人事課長、保育指導課長、子ども家庭支援課長ですか、来ていただければなと思います。
保育従事職員宿舎借り上げ支援事業費、2億6,924万円は、国と都が8分の6、区が8分の1、事業者が8分の1それぞれ負担して、8万2,000円の家賃補助を保育従事職員、保育で働いている人に行うという事業です。9月24日に資料要求した20番の資料によりますと、平成30年度では416人だったものが令和5年度には682人に、平成30年度には59事業所だったものが令和5年度では74事業所に伸びているわけです。
令和5年度の対象となる保育士の人は何人いるかというと、資料要求したところ、令和5年度は私立保育園の保育士が793人、私立子ども園の保育士は210人、認証保育園の保育士が65人で、合わせて1,068人なので、1,068人の保育士のうち682人、すなわち約63%が8万2,000円の家賃補助を受けているということです。
この政策目的としては、どんどん減る保育士不足に対して、それを解消していこうということだと思うんですけれども、この制度が平成30年から令和5年に比べて使っている人は増えて、使っている事業者も増えて、約63%の人をカバーするようになって、私立保育園における保育士不足の解消に効果はあったというふうに評価されていますでしょうか。
保育指導課長#3181 / 4700
◎保育指導課長 こちらに関しましては、まず事業者さんのほうからも保育士の定着につながっているということを伺っておりますし、また従事職員の平均年数というのを取っているんですけれども、令和4年度と令和5年度を比べまして47施設が平均が伸びているということになりますので、一定の成果が出ているというふうに評価しております。
保育指導課長#3182 / 4700
◎保育指導課長 こちらに関しましては、まず事業者さんのほうからも保育士の定着につながっているということを伺っておりますし、また従事職員の平均年数というのを取っているんですけれども、令和4年度と令和5年度を比べまして47施設が平均が伸びているということになりますので、一定の成果が出ているというふうに評価しております。
保育指導課長#3183 / 4700
◎保育指導課長 こちらに関しましては、まず事業者さんのほうからも保育士の定着につながっているということを伺っておりますし、また従事職員の平均年数というのを取っているんですけれども、令和4年度と令和5年度を比べまして47施設が平均が伸びているということになりますので、一定の成果が出ているというふうに評価しております。
保育指導課長#3184 / 4700
◎保育指導課長 こちらに関しましては、まず事業者さんのほうからも保育士の定着につながっているということを伺っておりますし、また従事職員の平均年数というのを取っているんですけれども、令和4年度と令和5年度を比べまして47施設が平均が伸びているということになりますので、一定の成果が出ているというふうに評価しております。
渡辺やすし委員#3185 / 4700
◆渡辺やすし委員 この制度は、保育士さんの事業所ごとの人数制限もなければ、この家賃補助を使える年数制限もないんです。そういったところがこの保育士不足に対してしっかりと効果があったかなと私も評価していまして、今後もこの制度を続けるようにしっかりと都に働きかけていただければと思うんですけれども、それと同時にちょっともう一点確認したいことがありまして、この対象となるのは私立保育園の方なんです。ということは、当然区立保育園というのも新宿区にはありまして、当たり前ですけれども、そちらも保育士不足の方というのは、保育士不足の問題というのは当然共通していると思うんです。
9月24日に資料要求した29番の資料で、区立保育園の保育士への家賃補助率が幾らなのかということによりますと、27歳以下では2万7,000円、27歳から32歳では1万7,600円、33歳以降は8,300円の家賃補助が新宿区ではされていると思うんですけれども、どうしても私立保育園の8万2,000円の家賃補助に比べたら大きく見劣りするというのは、金額ベースでいうと事実だと思うんです。例えば、保育士の方が働く場所を選ぶときに、私立保育園に就職すると8万2,000円の家賃補助がもらえて、区立保育園だと2万7,000円の家賃補助がもらえるということだと、大体5万円ぐらい違うんですけれども、すると、どうしても私立保育園を選ぶということが経済的な観点からのみ考えると、よくあり得ることかなと思うんですけれども、区立保育園においてはこういった制度があることによって、逆に保育士不足が進んでいるのか、あるいは区立保育園からこの制度目当てに私立保育園のほうに行きたがっている方や、実際に行った方がいるのか、そういった状況というのは把握されていますか。
渡辺やすし委員#3186 / 4700
◆渡辺やすし委員 この制度は、保育士さんの事業所ごとの人数制限もなければ、この家賃補助を使える年数制限もないんです。そういったところがこの保育士不足に対してしっかりと効果があったかなと私も評価していまして、今後もこの制度を続けるようにしっかりと都に働きかけていただければと思うんですけれども、それと同時にちょっともう一点確認したいことがありまして、この対象となるのは私立保育園の方なんです。ということは、当然区立保育園というのも新宿区にはありまして、当たり前ですけれども、そちらも保育士不足の方というのは、保育士不足の問題というのは当然共通していると思うんです。
9月24日に資料要求した29番の資料で、区立保育園の保育士への家賃補助率が幾らなのかということによりますと、27歳以下では2万7,000円、27歳から32歳では1万7,600円、33歳以降は8,300円の家賃補助が新宿区ではされていると思うんですけれども、どうしても私立保育園の8万2,000円の家賃補助に比べたら大きく見劣りするというのは、金額ベースでいうと事実だと思うんです。例えば、保育士の方が働く場所を選ぶときに、私立保育園に就職すると8万2,000円の家賃補助がもらえて、区立保育園だと2万7,000円の家賃補助がもらえるということだと、大体5万円ぐらい違うんですけれども、すると、どうしても私立保育園を選ぶということが経済的な観点からのみ考えると、よくあり得ることかなと思うんですけれども、区立保育園においてはこういった制度があることによって、逆に保育士不足が進んでいるのか、あるいは区立保育園からこの制度目当てに私立保育園のほうに行きたがっている方や、実際に行った方がいるのか、そういった状況というのは把握されていますか。
渡辺やすし委員#3187 / 4700
◆渡辺やすし委員 この制度は、保育士さんの事業所ごとの人数制限もなければ、この家賃補助を使える年数制限もないんです。そういったところがこの保育士不足に対してしっかりと効果があったかなと私も評価していまして、今後もこの制度を続けるようにしっかりと都に働きかけていただければと思うんですけれども、それと同時にちょっともう一点確認したいことがありまして、この対象となるのは私立保育園の方なんです。ということは、当然区立保育園というのも新宿区にはありまして、当たり前ですけれども、そちらも保育士不足の方というのは、保育士不足の問題というのは当然共通していると思うんです。
9月24日に資料要求した29番の資料で、区立保育園の保育士への家賃補助率が幾らなのかということによりますと、27歳以下では2万7,000円、27歳から32歳では1万7,600円、33歳以降は8,300円の家賃補助が新宿区ではされていると思うんですけれども、どうしても私立保育園の8万2,000円の家賃補助に比べたら大きく見劣りするというのは、金額ベースでいうと事実だと思うんです。例えば、保育士の方が働く場所を選ぶときに、私立保育園に就職すると8万2,000円の家賃補助がもらえて、区立保育園だと2万7,000円の家賃補助がもらえるということだと、大体5万円ぐらい違うんですけれども、すると、どうしても私立保育園を選ぶということが経済的な観点からのみ考えると、よくあり得ることかなと思うんですけれども、区立保育園においてはこういった制度があることによって、逆に保育士不足が進んでいるのか、あるいは区立保育園からこの制度目当てに私立保育園のほうに行きたがっている方や、実際に行った方がいるのか、そういった状況というのは把握されていますか。
渡辺やすし委員#3188 / 4700
◆渡辺やすし委員 この制度は、保育士さんの事業所ごとの人数制限もなければ、この家賃補助を使える年数制限もないんです。そういったところがこの保育士不足に対してしっかりと効果があったかなと私も評価していまして、今後もこの制度を続けるようにしっかりと都に働きかけていただければと思うんですけれども、それと同時にちょっともう一点確認したいことがありまして、この対象となるのは私立保育園の方なんです。ということは、当然区立保育園というのも新宿区にはありまして、当たり前ですけれども、そちらも保育士不足の方というのは、保育士不足の問題というのは当然共通していると思うんです。
9月24日に資料要求した29番の資料で、区立保育園の保育士への家賃補助率が幾らなのかということによりますと、27歳以下では2万7,000円、27歳から32歳では1万7,600円、33歳以降は8,300円の家賃補助が新宿区ではされていると思うんですけれども、どうしても私立保育園の8万2,000円の家賃補助に比べたら大きく見劣りするというのは、金額ベースでいうと事実だと思うんです。例えば、保育士の方が働く場所を選ぶときに、私立保育園に就職すると8万2,000円の家賃補助がもらえて、区立保育園だと2万7,000円の家賃補助がもらえるということだと、大体5万円ぐらい違うんですけれども、すると、どうしても私立保育園を選ぶということが経済的な観点からのみ考えると、よくあり得ることかなと思うんですけれども、区立保育園においてはこういった制度があることによって、逆に保育士不足が進んでいるのか、あるいは区立保育園からこの制度目当てに私立保育園のほうに行きたがっている方や、実際に行った方がいるのか、そういった状況というのは把握されていますか。
人事課長#3189 / 4700
◎人事課長 まず区立保育園や子ども園等で勤務する保育士の正規職員の確保というところで、私立園を対象とした家賃補助の影響があるかというところにつきましては、それは、やはりあると。どの程度の影響があるかというのは、これは様々要因がございますので、一概にこのことでということは言えないわけですけれども、私立保育園、子ども園等を保育士で仕事をすることを希望している方が選ぶ要因の一つになっているということは、養成校なんかの聞き取りを行っている中では把握しているところでございます。
それから、区職員の保育士が転職する際に、こういったことを理由とした事例があるかどうかというところにつきましては、少なくとも今退職理由を確認している中では、直接的にそういった話が出てきたということは、私のほうでは把握してございません。把握していないというか、聞いてございません。
人事課長#3190 / 4700
◎人事課長 まず区立保育園や子ども園等で勤務する保育士の正規職員の確保というところで、私立園を対象とした家賃補助の影響があるかというところにつきましては、それは、やはりあると。どの程度の影響があるかというのは、これは様々要因がございますので、一概にこのことでということは言えないわけですけれども、私立保育園、子ども園等を保育士で仕事をすることを希望している方が選ぶ要因の一つになっているということは、養成校なんかの聞き取りを行っている中では把握しているところでございます。
それから、区職員の保育士が転職する際に、こういったことを理由とした事例があるかどうかというところにつきましては、少なくとも今退職理由を確認している中では、直接的にそういった話が出てきたということは、私のほうでは把握してございません。把握していないというか、聞いてございません。
人事課長#3191 / 4700
◎人事課長 まず区立保育園や子ども園等で勤務する保育士の正規職員の確保というところで、私立園を対象とした家賃補助の影響があるかというところにつきましては、それは、やはりあると。どの程度の影響があるかというのは、これは様々要因がございますので、一概にこのことでということは言えないわけですけれども、私立保育園、子ども園等を保育士で仕事をすることを希望している方が選ぶ要因の一つになっているということは、養成校なんかの聞き取りを行っている中では把握しているところでございます。
それから、区職員の保育士が転職する際に、こういったことを理由とした事例があるかどうかというところにつきましては、少なくとも今退職理由を確認している中では、直接的にそういった話が出てきたということは、私のほうでは把握してございません。把握していないというか、聞いてございません。
人事課長#3192 / 4700
◎人事課長 まず区立保育園や子ども園等で勤務する保育士の正規職員の確保というところで、私立園を対象とした家賃補助の影響があるかというところにつきましては、それは、やはりあると。どの程度の影響があるかというのは、これは様々要因がございますので、一概にこのことでということは言えないわけですけれども、私立保育園、子ども園等を保育士で仕事をすることを希望している方が選ぶ要因の一つになっているということは、養成校なんかの聞き取りを行っている中では把握しているところでございます。
それから、区職員の保育士が転職する際に、こういったことを理由とした事例があるかどうかというところにつきましては、少なくとも今退職理由を確認している中では、直接的にそういった話が出てきたということは、私のほうでは把握してございません。把握していないというか、聞いてございません。
渡辺やすし委員#3193 / 4700
◆渡辺やすし委員 そうですね。退職理由にならないにしても、職を選ぶという段階に一定程度影響があると思うんです。当たり前なんですけれども、区の職員って一律に家賃補助しなくてはいけないので、区立保育園の人だけにこの8万2,000円の家賃補助を区独自でやるべきだとか、そういうことを言うつもりは全くないんです。給料を私立保育園に比べて、圧倒的に区立保育園のほうが高くしなさいということも、また平等性の観点からなかなか難しいなというふうに思っているんです。
ただ、どうしても5万5,000円、5万円余の実際の手取りという言い方をすると語弊があると思うんですけれども、懐に入ってくるお金の違いというのは、今後もどんどん影響としてしっかりとかかってきてしまうと思うんです。
区立保育園としては保育士の方々に対して、こういったマイナス5万円の、家賃補助がないということはあるにもかかわらず、区立保育園に来ていただきたいという思いが当然あると思うんですけれども、採用とかに関して区立保育園の優位性といいますか、そういったことをアピールされていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#3194 / 4700
◆渡辺やすし委員 そうですね。退職理由にならないにしても、職を選ぶという段階に一定程度影響があると思うんです。当たり前なんですけれども、区の職員って一律に家賃補助しなくてはいけないので、区立保育園の人だけにこの8万2,000円の家賃補助を区独自でやるべきだとか、そういうことを言うつもりは全くないんです。給料を私立保育園に比べて、圧倒的に区立保育園のほうが高くしなさいということも、また平等性の観点からなかなか難しいなというふうに思っているんです。
ただ、どうしても5万5,000円、5万円余の実際の手取りという言い方をすると語弊があると思うんですけれども、懐に入ってくるお金の違いというのは、今後もどんどん影響としてしっかりとかかってきてしまうと思うんです。
区立保育園としては保育士の方々に対して、こういったマイナス5万円の、家賃補助がないということはあるにもかかわらず、区立保育園に来ていただきたいという思いが当然あると思うんですけれども、採用とかに関して区立保育園の優位性といいますか、そういったことをアピールされていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#3195 / 4700
◆渡辺やすし委員 そうですね。退職理由にならないにしても、職を選ぶという段階に一定程度影響があると思うんです。当たり前なんですけれども、区の職員って一律に家賃補助しなくてはいけないので、区立保育園の人だけにこの8万2,000円の家賃補助を区独自でやるべきだとか、そういうことを言うつもりは全くないんです。給料を私立保育園に比べて、圧倒的に区立保育園のほうが高くしなさいということも、また平等性の観点からなかなか難しいなというふうに思っているんです。
ただ、どうしても5万5,000円、5万円余の実際の手取りという言い方をすると語弊があると思うんですけれども、懐に入ってくるお金の違いというのは、今後もどんどん影響としてしっかりとかかってきてしまうと思うんです。
区立保育園としては保育士の方々に対して、こういったマイナス5万円の、家賃補助がないということはあるにもかかわらず、区立保育園に来ていただきたいという思いが当然あると思うんですけれども、採用とかに関して区立保育園の優位性といいますか、そういったことをアピールされていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#3196 / 4700
◆渡辺やすし委員 そうですね。退職理由にならないにしても、職を選ぶという段階に一定程度影響があると思うんです。当たり前なんですけれども、区の職員って一律に家賃補助しなくてはいけないので、区立保育園の人だけにこの8万2,000円の家賃補助を区独自でやるべきだとか、そういうことを言うつもりは全くないんです。給料を私立保育園に比べて、圧倒的に区立保育園のほうが高くしなさいということも、また平等性の観点からなかなか難しいなというふうに思っているんです。
ただ、どうしても5万5,000円、5万円余の実際の手取りという言い方をすると語弊があると思うんですけれども、懐に入ってくるお金の違いというのは、今後もどんどん影響としてしっかりとかかってきてしまうと思うんです。
区立保育園としては保育士の方々に対して、こういったマイナス5万円の、家賃補助がないということはあるにもかかわらず、区立保育園に来ていただきたいという思いが当然あると思うんですけれども、採用とかに関して区立保育園の優位性といいますか、そういったことをアピールされていくおつもりですか。
人事課長#3197 / 4700
◎人事課長 そういった家賃補助といったところでの経済性については、どうしてもアピールすることはできませんので、区立という、地方公務員として勤務することの安定性ですとか、それから養成校にいろいろ聞き取りをしている中では、そもそも公務員として働くということ自体を考えたこともないというか、選択肢として気づいたことがないというような声も聞かれておりますので、そういったところで周知活動を今一生懸命、足を使ってやっているようなところでございます。
それから、区立園で働くことの魅力といったようなものも説明会などで訴えていくと、そういったような状況でございます。
人事課長#3198 / 4700
◎人事課長 そういった家賃補助といったところでの経済性については、どうしてもアピールすることはできませんので、区立という、地方公務員として勤務することの安定性ですとか、それから養成校にいろいろ聞き取りをしている中では、そもそも公務員として働くということ自体を考えたこともないというか、選択肢として気づいたことがないというような声も聞かれておりますので、そういったところで周知活動を今一生懸命、足を使ってやっているようなところでございます。
それから、区立園で働くことの魅力といったようなものも説明会などで訴えていくと、そういったような状況でございます。
人事課長#3199 / 4700
◎人事課長 そういった家賃補助といったところでの経済性については、どうしてもアピールすることはできませんので、区立という、地方公務員として勤務することの安定性ですとか、それから養成校にいろいろ聞き取りをしている中では、そもそも公務員として働くということ自体を考えたこともないというか、選択肢として気づいたことがないというような声も聞かれておりますので、そういったところで周知活動を今一生懸命、足を使ってやっているようなところでございます。
それから、区立園で働くことの魅力といったようなものも説明会などで訴えていくと、そういったような状況でございます。
人事課長#3200 / 4700
◎人事課長 そういった家賃補助といったところでの経済性については、どうしてもアピールすることはできませんので、区立という、地方公務員として勤務することの安定性ですとか、それから養成校にいろいろ聞き取りをしている中では、そもそも公務員として働くということ自体を考えたこともないというか、選択肢として気づいたことがないというような声も聞かれておりますので、そういったところで周知活動を今一生懸命、足を使ってやっているようなところでございます。
それから、区立園で働くことの魅力といったようなものも説明会などで訴えていくと、そういったような状況でございます。
渡辺やすし委員#3201 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今御答弁あったように、区の職員、地方公務員として安定がある立場で働けるということは、労働者にとって大きなメリットだと思うんです。私立の保育園というのは一般の私企業なので倒産する可能性もありますし、その点、区の職員というのはその可能性も相対的に低いですから、家賃補助の部分がなかったとしても区の職員を選びたいという方がいらっしゃることは、すごく納得性があるんです。
その一方でなんですけれども、9月24日に資料要求した30番の資料で、区で働く保育園の職員さんの内訳を見ると、正規505人、会計年度93人という形なんです。確かに正規職員の方にとっては今御答弁があったようなことというのは納得性があると思うんです。区の安定性ということは納得性があると思うんですけれども、この会計年度任用職員の方というと、ずっと区の職員として働けるということは考え方としてはなかなか難しいかなと思うんですけれども、雇用対策という意味で、保育園で働いていらっしゃる会計年度任用職員の方、93人の方も正規職員にしていくと、より保育士を選ぶときに区立保育園、区の職員を選びたいという方が増えてくると思うんですけれども、そういったおつもりというのはありますか。
渡辺やすし委員#3202 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今御答弁あったように、区の職員、地方公務員として安定がある立場で働けるということは、労働者にとって大きなメリットだと思うんです。私立の保育園というのは一般の私企業なので倒産する可能性もありますし、その点、区の職員というのはその可能性も相対的に低いですから、家賃補助の部分がなかったとしても区の職員を選びたいという方がいらっしゃることは、すごく納得性があるんです。
その一方でなんですけれども、9月24日に資料要求した30番の資料で、区で働く保育園の職員さんの内訳を見ると、正規505人、会計年度93人という形なんです。確かに正規職員の方にとっては今御答弁があったようなことというのは納得性があると思うんです。区の安定性ということは納得性があると思うんですけれども、この会計年度任用職員の方というと、ずっと区の職員として働けるということは考え方としてはなかなか難しいかなと思うんですけれども、雇用対策という意味で、保育園で働いていらっしゃる会計年度任用職員の方、93人の方も正規職員にしていくと、より保育士を選ぶときに区立保育園、区の職員を選びたいという方が増えてくると思うんですけれども、そういったおつもりというのはありますか。
渡辺やすし委員#3203 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今御答弁あったように、区の職員、地方公務員として安定がある立場で働けるということは、労働者にとって大きなメリットだと思うんです。私立の保育園というのは一般の私企業なので倒産する可能性もありますし、その点、区の職員というのはその可能性も相対的に低いですから、家賃補助の部分がなかったとしても区の職員を選びたいという方がいらっしゃることは、すごく納得性があるんです。
その一方でなんですけれども、9月24日に資料要求した30番の資料で、区で働く保育園の職員さんの内訳を見ると、正規505人、会計年度93人という形なんです。確かに正規職員の方にとっては今御答弁があったようなことというのは納得性があると思うんです。区の安定性ということは納得性があると思うんですけれども、この会計年度任用職員の方というと、ずっと区の職員として働けるということは考え方としてはなかなか難しいかなと思うんですけれども、雇用対策という意味で、保育園で働いていらっしゃる会計年度任用職員の方、93人の方も正規職員にしていくと、より保育士を選ぶときに区立保育園、区の職員を選びたいという方が増えてくると思うんですけれども、そういったおつもりというのはありますか。
渡辺やすし委員#3204 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。確かに今御答弁あったように、区の職員、地方公務員として安定がある立場で働けるということは、労働者にとって大きなメリットだと思うんです。私立の保育園というのは一般の私企業なので倒産する可能性もありますし、その点、区の職員というのはその可能性も相対的に低いですから、家賃補助の部分がなかったとしても区の職員を選びたいという方がいらっしゃることは、すごく納得性があるんです。
その一方でなんですけれども、9月24日に資料要求した30番の資料で、区で働く保育園の職員さんの内訳を見ると、正規505人、会計年度93人という形なんです。確かに正規職員の方にとっては今御答弁があったようなことというのは納得性があると思うんです。区の安定性ということは納得性があると思うんですけれども、この会計年度任用職員の方というと、ずっと区の職員として働けるということは考え方としてはなかなか難しいかなと思うんですけれども、雇用対策という意味で、保育園で働いていらっしゃる会計年度任用職員の方、93人の方も正規職員にしていくと、より保育士を選ぶときに区立保育園、区の職員を選びたいという方が増えてくると思うんですけれども、そういったおつもりというのはありますか。
人事課長#3205 / 4700
◎人事課長 会計年度任用職員の正規化ということにつきましては、これまでにも御意見といいますか、御質問いただいたようなところでございます。それで、区職員の採用につきましては、特別区人事委員会が定めている方法によって行うものでございますので、会計年度任用職員を正規化していくということにつきましては、そもそもそうした制度が今はないと。ですから、保育士に限らないんですけれども、正規職員の採用、募集をするときには、今各所属に事務連絡を発出しまして、会計年度任用職員、あるいは労働者派遣で来ている職員、そういった方々に案内をしてくださいというようなことをお願い申し上げている状況でございます。
人事課長#3206 / 4700
◎人事課長 会計年度任用職員の正規化ということにつきましては、これまでにも御意見といいますか、御質問いただいたようなところでございます。それで、区職員の採用につきましては、特別区人事委員会が定めている方法によって行うものでございますので、会計年度任用職員を正規化していくということにつきましては、そもそもそうした制度が今はないと。ですから、保育士に限らないんですけれども、正規職員の採用、募集をするときには、今各所属に事務連絡を発出しまして、会計年度任用職員、あるいは労働者派遣で来ている職員、そういった方々に案内をしてくださいというようなことをお願い申し上げている状況でございます。
人事課長#3207 / 4700
◎人事課長 会計年度任用職員の正規化ということにつきましては、これまでにも御意見といいますか、御質問いただいたようなところでございます。それで、区職員の採用につきましては、特別区人事委員会が定めている方法によって行うものでございますので、会計年度任用職員を正規化していくということにつきましては、そもそもそうした制度が今はないと。ですから、保育士に限らないんですけれども、正規職員の採用、募集をするときには、今各所属に事務連絡を発出しまして、会計年度任用職員、あるいは労働者派遣で来ている職員、そういった方々に案内をしてくださいというようなことをお願い申し上げている状況でございます。
人事課長#3208 / 4700
◎人事課長 会計年度任用職員の正規化ということにつきましては、これまでにも御意見といいますか、御質問いただいたようなところでございます。それで、区職員の採用につきましては、特別区人事委員会が定めている方法によって行うものでございますので、会計年度任用職員を正規化していくということにつきましては、そもそもそうした制度が今はないと。ですから、保育士に限らないんですけれども、正規職員の採用、募集をするときには、今各所属に事務連絡を発出しまして、会計年度任用職員、あるいは労働者派遣で来ている職員、そういった方々に案内をしてくださいというようなことをお願い申し上げている状況でございます。
渡辺やすし委員#3209 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
では、続きまして、同じく子ども家庭費補助金の中にあるベビーシッター利用支援事業費についてお聞きします。
こちら、データブックを見ますと、934人が利用した、平均53時間利用したということだと思います。これは当初予算の枠では、1万3,000人の該当のうち2%、260人が40時間利用するという想定だったと思うんで、想定よりかは3倍の人が利用していて、時間も40時間から53時間に、ちょっと多く利用したということで、しっかりと制度が実体化したということで、いいことだったと思います。
9月24日に資料要求した9番の資料によりますと、ゼロから85時間利用した人が657人、86時間から143時間利用した人が161人、144時間マックス利用した人が57人というふうになっています。私も子育て世帯の家庭なんですけれども、144時間利用した57人のうちの1人なんですけれども、しっかりと利用できてよかったかなというふうに思っています。
なぜ3倍も利用者が増えたのか、利用者が増えたことによって、当たり前ですけれども、都からの支出金も増えたんですけれども、そこをちょっと確認していきたくて、令和5年第2回定例会の本会議での一般質問で私、当時、この制度が令和5年から始まったばかりなので、全く制度が知られていないという問題がありますよということを一般質問しました。その結果、3~4か月児健診、3歳児健診に制度のチラシを配布するといったことを提言したところ、ちょっと考えますという御答弁いただきました。その後の広報施策の実行状況と、その広報施策がこの制度の周知に対してどの程度効果があったとお考えですか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#3210 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
では、続きまして、同じく子ども家庭費補助金の中にあるベビーシッター利用支援事業費についてお聞きします。
こちら、データブックを見ますと、934人が利用した、平均53時間利用したということだと思います。これは当初予算の枠では、1万3,000人の該当のうち2%、260人が40時間利用するという想定だったと思うんで、想定よりかは3倍の人が利用していて、時間も40時間から53時間に、ちょっと多く利用したということで、しっかりと制度が実体化したということで、いいことだったと思います。
9月24日に資料要求した9番の資料によりますと、ゼロから85時間利用した人が657人、86時間から143時間利用した人が161人、144時間マックス利用した人が57人というふうになっています。私も子育て世帯の家庭なんですけれども、144時間利用した57人のうちの1人なんですけれども、しっかりと利用できてよかったかなというふうに思っています。
なぜ3倍も利用者が増えたのか、利用者が増えたことによって、当たり前ですけれども、都からの支出金も増えたんですけれども、そこをちょっと確認していきたくて、令和5年第2回定例会の本会議での一般質問で私、当時、この制度が令和5年から始まったばかりなので、全く制度が知られていないという問題がありますよということを一般質問しました。その結果、3~4か月児健診、3歳児健診に制度のチラシを配布するといったことを提言したところ、ちょっと考えますという御答弁いただきました。その後の広報施策の実行状況と、その広報施策がこの制度の周知に対してどの程度効果があったとお考えですか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#3211 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
では、続きまして、同じく子ども家庭費補助金の中にあるベビーシッター利用支援事業費についてお聞きします。
こちら、データブックを見ますと、934人が利用した、平均53時間利用したということだと思います。これは当初予算の枠では、1万3,000人の該当のうち2%、260人が40時間利用するという想定だったと思うんで、想定よりかは3倍の人が利用していて、時間も40時間から53時間に、ちょっと多く利用したということで、しっかりと制度が実体化したということで、いいことだったと思います。
9月24日に資料要求した9番の資料によりますと、ゼロから85時間利用した人が657人、86時間から143時間利用した人が161人、144時間マックス利用した人が57人というふうになっています。私も子育て世帯の家庭なんですけれども、144時間利用した57人のうちの1人なんですけれども、しっかりと利用できてよかったかなというふうに思っています。
なぜ3倍も利用者が増えたのか、利用者が増えたことによって、当たり前ですけれども、都からの支出金も増えたんですけれども、そこをちょっと確認していきたくて、令和5年第2回定例会の本会議での一般質問で私、当時、この制度が令和5年から始まったばかりなので、全く制度が知られていないという問題がありますよということを一般質問しました。その結果、3~4か月児健診、3歳児健診に制度のチラシを配布するといったことを提言したところ、ちょっと考えますという御答弁いただきました。その後の広報施策の実行状況と、その広報施策がこの制度の周知に対してどの程度効果があったとお考えですか、お聞かせください。
渡辺やすし委員#3212 / 4700
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
では、続きまして、同じく子ども家庭費補助金の中にあるベビーシッター利用支援事業費についてお聞きします。
こちら、データブックを見ますと、934人が利用した、平均53時間利用したということだと思います。これは当初予算の枠では、1万3,000人の該当のうち2%、260人が40時間利用するという想定だったと思うんで、想定よりかは3倍の人が利用していて、時間も40時間から53時間に、ちょっと多く利用したということで、しっかりと制度が実体化したということで、いいことだったと思います。
9月24日に資料要求した9番の資料によりますと、ゼロから85時間利用した人が657人、86時間から143時間利用した人が161人、144時間マックス利用した人が57人というふうになっています。私も子育て世帯の家庭なんですけれども、144時間利用した57人のうちの1人なんですけれども、しっかりと利用できてよかったかなというふうに思っています。
なぜ3倍も利用者が増えたのか、利用者が増えたことによって、当たり前ですけれども、都からの支出金も増えたんですけれども、そこをちょっと確認していきたくて、令和5年第2回定例会の本会議での一般質問で私、当時、この制度が令和5年から始まったばかりなので、全く制度が知られていないという問題がありますよということを一般質問しました。その結果、3~4か月児健診、3歳児健診に制度のチラシを配布するといったことを提言したところ、ちょっと考えますという御答弁いただきました。その後の広報施策の実行状況と、その広報施策がこの制度の周知に対してどの程度効果があったとお考えですか、お聞かせください。
子ども家庭支援課長#3213 / 4700
◎子ども家庭支援課長 ベビーシッター利用支援事業の周知と、その効果についてのお尋ねでございます。
ベビーシッター利用支援事業でございますが、今委員から御紹介いただきましたように昨年度から実施をさせていただいております。昨年度は今御紹介いただいたような乳幼児健診のところでラックのほうに配架をしてチラシの配布をさせていただいているところでございます。今年度からは、保健センターにおける1歳6か月児の歯科健診及び3歳児健診におきましては配架ではなく直接手渡しするような形での周知もさせていただいているところでございます。
また昨年度は、昨年度発行いたしました「はっぴー子育てガイド」の巻頭の区長の特集のページでもこのことを載せさせていただきまして、子育てはパパ・ママが楽しんでこそですよというようなことで、ベビーシッターをできればお使いくださいと、様々なツールがございますというようなことで周知をさせていただいたところでございます。
その結果でございますが、昨年度実施をいたしました「新宿区子ども・子育て支援に関する調査」の報告書の中で、未就学児の保護者の方への調査結果でございますが、ベビーシッター利用支援事業の認知度は63.2%となってございまして、周知活動が進んだ結果だと見ております。
子ども家庭支援課長#3214 / 4700
◎子ども家庭支援課長 ベビーシッター利用支援事業の周知と、その効果についてのお尋ねでございます。
ベビーシッター利用支援事業でございますが、今委員から御紹介いただきましたように昨年度から実施をさせていただいております。昨年度は今御紹介いただいたような乳幼児健診のところでラックのほうに配架をしてチラシの配布をさせていただいているところでございます。今年度からは、保健センターにおける1歳6か月児の歯科健診及び3歳児健診におきましては配架ではなく直接手渡しするような形での周知もさせていただいているところでございます。
また昨年度は、昨年度発行いたしました「はっぴー子育てガイド」の巻頭の区長の特集のページでもこのことを載せさせていただきまして、子育てはパパ・ママが楽しんでこそですよというようなことで、ベビーシッターをできればお使いくださいと、様々なツールがございますというようなことで周知をさせていただいたところでございます。
その結果でございますが、昨年度実施をいたしました「新宿区子ども・子育て支援に関する調査」の報告書の中で、未就学児の保護者の方への調査結果でございますが、ベビーシッター利用支援事業の認知度は63.2%となってございまして、周知活動が進んだ結果だと見ております。
子ども家庭支援課長#3215 / 4700
◎子ども家庭支援課長 ベビーシッター利用支援事業の周知と、その効果についてのお尋ねでございます。
ベビーシッター利用支援事業でございますが、今委員から御紹介いただきましたように昨年度から実施をさせていただいております。昨年度は今御紹介いただいたような乳幼児健診のところでラックのほうに配架をしてチラシの配布をさせていただいているところでございます。今年度からは、保健センターにおける1歳6か月児の歯科健診及び3歳児健診におきましては配架ではなく直接手渡しするような形での周知もさせていただいているところでございます。
また昨年度は、昨年度発行いたしました「はっぴー子育てガイド」の巻頭の区長の特集のページでもこのことを載せさせていただきまして、子育てはパパ・ママが楽しんでこそですよというようなことで、ベビーシッターをできればお使いくださいと、様々なツールがございますというようなことで周知をさせていただいたところでございます。
その結果でございますが、昨年度実施をいたしました「新宿区子ども・子育て支援に関する調査」の報告書の中で、未就学児の保護者の方への調査結果でございますが、ベビーシッター利用支援事業の認知度は63.2%となってございまして、周知活動が進んだ結果だと見ております。
子ども家庭支援課長#3216 / 4700
◎子ども家庭支援課長 ベビーシッター利用支援事業の周知と、その効果についてのお尋ねでございます。
ベビーシッター利用支援事業でございますが、今委員から御紹介いただきましたように昨年度から実施をさせていただいております。昨年度は今御紹介いただいたような乳幼児健診のところでラックのほうに配架をしてチラシの配布をさせていただいているところでございます。今年度からは、保健センターにおける1歳6か月児の歯科健診及び3歳児健診におきましては配架ではなく直接手渡しするような形での周知もさせていただいているところでございます。
また昨年度は、昨年度発行いたしました「はっぴー子育てガイド」の巻頭の区長の特集のページでもこのことを載せさせていただきまして、子育てはパパ・ママが楽しんでこそですよというようなことで、ベビーシッターをできればお使いくださいと、様々なツールがございますというようなことで周知をさせていただいたところでございます。
その結果でございますが、昨年度実施をいたしました「新宿区子ども・子育て支援に関する調査」の報告書の中で、未就学児の保護者の方への調査結果でございますが、ベビーシッター利用支援事業の認知度は63.2%となってございまして、周知活動が進んだ結果だと見ております。
渡辺やすし委員#3217 / 4700
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございます。昨年度の「はっぴー子育てガイド」に区長の巻頭インタビューでベビーシッターの制度がしっかりと紹介されたんですけれども、これは広報という意味でももちろんとても大きな効果があったと思うんですけれども、それ以外にも実質的に、人が利用したいという思いにおいても大きく効果があったと思うんです。
私、実際に、この利用者の方、あるいは利用しなかった方を取材したところ、なぜ利用しなかったかというと、ベビーシッターはぜいたくであるという思い込みを抱いていらっしゃる保護者の方がたくさんいらっしゃったんです。例えば介護であるとか仕事であるとか、そういったときのためにベビーシッターを使うのは問題ないけれども、趣味の外出であるとかボランティア活動であるとか、あるいは家事であるとか、そういったことのためにベビーシッターを使うのは、制度としてはもちろん使えるんですけれども、ぜいたくではないかというような思い込みがあったり、あるいは世間の何となくの空気が気になるので利用ができない、こういった声をたくさん聞きました。その点、「はっぴー子育てガイド」で区長が「子育てというのはパパ・ママが楽しんでこそ」という、新宿区のトップの方が言ってくださっているところを見たことで、ああ、別に自分の趣味のために使っていいんだというようなことでこの制度を使えるようになったという声も実際に聞いてきたわけです。まあ、こんなにここで区長を褒めるのもちょっとあれなんですけれども。
令和6年度の「はっぴー子育てガイド」には、当然これは毎年内容が変わるんであれなんですけれども、区長の巻頭インタビューは今年度はなかったわけなんです。ただ、区のトップの方が子育ての余暇や休暇のためだけにもベビーシッター制度を使っていいということは子育て世帯に対して大きな応援となると思うんで、今後も形を変えてこういったメッセージというのは発信されていくおつもりというのはありますでしょうか。
渡辺やすし委員#3218 / 4700
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございます。昨年度の「はっぴー子育てガイド」に区長の巻頭インタビューでベビーシッターの制度がしっかりと紹介されたんですけれども、これは広報という意味でももちろんとても大きな効果があったと思うんですけれども、それ以外にも実質的に、人が利用したいという思いにおいても大きく効果があったと思うんです。
私、実際に、この利用者の方、あるいは利用しなかった方を取材したところ、なぜ利用しなかったかというと、ベビーシッターはぜいたくであるという思い込みを抱いていらっしゃる保護者の方がたくさんいらっしゃったんです。例えば介護であるとか仕事であるとか、そういったときのためにベビーシッターを使うのは問題ないけれども、趣味の外出であるとかボランティア活動であるとか、あるいは家事であるとか、そういったことのためにベビーシッターを使うのは、制度としてはもちろん使えるんですけれども、ぜいたくではないかというような思い込みがあったり、あるいは世間の何となくの空気が気になるので利用ができない、こういった声をたくさん聞きました。その点、「はっぴー子育てガイド」で区長が「子育てというのはパパ・ママが楽しんでこそ」という、新宿区のトップの方が言ってくださっているところを見たことで、ああ、別に自分の趣味のために使っていいんだというようなことでこの制度を使えるようになったという声も実際に聞いてきたわけです。まあ、こんなにここで区長を褒めるのもちょっとあれなんですけれども。
令和6年度の「はっぴー子育てガイド」には、当然これは毎年内容が変わるんであれなんですけれども、区長の巻頭インタビューは今年度はなかったわけなんです。ただ、区のトップの方が子育ての余暇や休暇のためだけにもベビーシッター制度を使っていいということは子育て世帯に対して大きな応援となると思うんで、今後も形を変えてこういったメッセージというのは発信されていくおつもりというのはありますでしょうか。
渡辺やすし委員#3219 / 4700
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございます。昨年度の「はっぴー子育てガイド」に区長の巻頭インタビューでベビーシッターの制度がしっかりと紹介されたんですけれども、これは広報という意味でももちろんとても大きな効果があったと思うんですけれども、それ以外にも実質的に、人が利用したいという思いにおいても大きく効果があったと思うんです。
私、実際に、この利用者の方、あるいは利用しなかった方を取材したところ、なぜ利用しなかったかというと、ベビーシッターはぜいたくであるという思い込みを抱いていらっしゃる保護者の方がたくさんいらっしゃったんです。例えば介護であるとか仕事であるとか、そういったときのためにベビーシッターを使うのは問題ないけれども、趣味の外出であるとかボランティア活動であるとか、あるいは家事であるとか、そういったことのためにベビーシッターを使うのは、制度としてはもちろん使えるんですけれども、ぜいたくではないかというような思い込みがあったり、あるいは世間の何となくの空気が気になるので利用ができない、こういった声をたくさん聞きました。その点、「はっぴー子育てガイド」で区長が「子育てというのはパパ・ママが楽しんでこそ」という、新宿区のトップの方が言ってくださっているところを見たことで、ああ、別に自分の趣味のために使っていいんだというようなことでこの制度を使えるようになったという声も実際に聞いてきたわけです。まあ、こんなにここで区長を褒めるのもちょっとあれなんですけれども。
令和6年度の「はっぴー子育てガイド」には、当然これは毎年内容が変わるんであれなんですけれども、区長の巻頭インタビューは今年度はなかったわけなんです。ただ、区のトップの方が子育ての余暇や休暇のためだけにもベビーシッター制度を使っていいということは子育て世帯に対して大きな応援となると思うんで、今後も形を変えてこういったメッセージというのは発信されていくおつもりというのはありますでしょうか。
渡辺やすし委員#3220 / 4700
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございます。昨年度の「はっぴー子育てガイド」に区長の巻頭インタビューでベビーシッターの制度がしっかりと紹介されたんですけれども、これは広報という意味でももちろんとても大きな効果があったと思うんですけれども、それ以外にも実質的に、人が利用したいという思いにおいても大きく効果があったと思うんです。
私、実際に、この利用者の方、あるいは利用しなかった方を取材したところ、なぜ利用しなかったかというと、ベビーシッターはぜいたくであるという思い込みを抱いていらっしゃる保護者の方がたくさんいらっしゃったんです。例えば介護であるとか仕事であるとか、そういったときのためにベビーシッターを使うのは問題ないけれども、趣味の外出であるとかボランティア活動であるとか、あるいは家事であるとか、そういったことのためにベビーシッターを使うのは、制度としてはもちろん使えるんですけれども、ぜいたくではないかというような思い込みがあったり、あるいは世間の何となくの空気が気になるので利用ができない、こういった声をたくさん聞きました。その点、「はっぴー子育てガイド」で区長が「子育てというのはパパ・ママが楽しんでこそ」という、新宿区のトップの方が言ってくださっているところを見たことで、ああ、別に自分の趣味のために使っていいんだというようなことでこの制度を使えるようになったという声も実際に聞いてきたわけです。まあ、こんなにここで区長を褒めるのもちょっとあれなんですけれども。
令和6年度の「はっぴー子育てガイド」には、当然これは毎年内容が変わるんであれなんですけれども、区長の巻頭インタビューは今年度はなかったわけなんです。ただ、区のトップの方が子育ての余暇や休暇のためだけにもベビーシッター制度を使っていいということは子育て世帯に対して大きな応援となると思うんで、今後も形を変えてこういったメッセージというのは発信されていくおつもりというのはありますでしょうか。
子ども家庭支援課長#3221 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども申しましたとおり、「はっぴー子育てガイド」にも区長の発言として書かせていただいておりますけれども、子育てしていくのは誰にとっても大仕事ですと、ストレスをため込む前にいろいろなツールを使って子育てを楽しんでいってくださいといったメッセージを発信してございます。私ども子ども総合センターだけではなく、子ども家庭部としまして様々なツールを用意してございますので、そういったものをお使いいただければと思っております。
子ども家庭支援課長#3222 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども申しましたとおり、「はっぴー子育てガイド」にも区長の発言として書かせていただいておりますけれども、子育てしていくのは誰にとっても大仕事ですと、ストレスをため込む前にいろいろなツールを使って子育てを楽しんでいってくださいといったメッセージを発信してございます。私ども子ども総合センターだけではなく、子ども家庭部としまして様々なツールを用意してございますので、そういったものをお使いいただければと思っております。
子ども家庭支援課長#3223 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども申しましたとおり、「はっぴー子育てガイド」にも区長の発言として書かせていただいておりますけれども、子育てしていくのは誰にとっても大仕事ですと、ストレスをため込む前にいろいろなツールを使って子育てを楽しんでいってくださいといったメッセージを発信してございます。私ども子ども総合センターだけではなく、子ども家庭部としまして様々なツールを用意してございますので、そういったものをお使いいただければと思っております。
子ども家庭支援課長#3224 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほども申しましたとおり、「はっぴー子育てガイド」にも区長の発言として書かせていただいておりますけれども、子育てしていくのは誰にとっても大仕事ですと、ストレスをため込む前にいろいろなツールを使って子育てを楽しんでいってくださいといったメッセージを発信してございます。私ども子ども総合センターだけではなく、子ども家庭部としまして様々なツールを用意してございますので、そういったものをお使いいただければと思っております。
渡辺やすし委員#3225 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、これで最後です。これも昨年度、本会議の一般質問で聞いているんですけれども、これ何で都支出金のところで聞いてくるかというと、都にちょっと注文してほしいことがあるということはずっと言っています。ゼロ歳から6歳児の児童が対象なんですけれども、これゼロ歳から6歳に対象児童が2人いる場合はベビーシッターを2人要求しなきゃいけないというシステムなんです。ただ、こども家庭庁のベビーシッター券制度ですと、1人のシッターで2人の対象児童を見ることができるわけです。ということは、これができないので、2人ベビーシッターを雇うことが事実上難しいので、この制度を使えないという人が多いというのも事実です。少子化対策という意味で考えると、当然1人しか児童がいない人もしっかりと支援しなきゃいけないんですけれども、2人、3人と児童がいらっしゃる方にもしっかりと子育て支援を届けていくことも大事だというふうに考えています。
都にこの制度をやめるように、この制度を改善して1人のシッターでも2人の子どもを見られるように、しっかりと要求を今後も続けていただけますでしょうか。今のところの交渉の経過とともに最後にお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#3226 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、これで最後です。これも昨年度、本会議の一般質問で聞いているんですけれども、これ何で都支出金のところで聞いてくるかというと、都にちょっと注文してほしいことがあるということはずっと言っています。ゼロ歳から6歳児の児童が対象なんですけれども、これゼロ歳から6歳に対象児童が2人いる場合はベビーシッターを2人要求しなきゃいけないというシステムなんです。ただ、こども家庭庁のベビーシッター券制度ですと、1人のシッターで2人の対象児童を見ることができるわけです。ということは、これができないので、2人ベビーシッターを雇うことが事実上難しいので、この制度を使えないという人が多いというのも事実です。少子化対策という意味で考えると、当然1人しか児童がいない人もしっかりと支援しなきゃいけないんですけれども、2人、3人と児童がいらっしゃる方にもしっかりと子育て支援を届けていくことも大事だというふうに考えています。
都にこの制度をやめるように、この制度を改善して1人のシッターでも2人の子どもを見られるように、しっかりと要求を今後も続けていただけますでしょうか。今のところの交渉の経過とともに最後にお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#3227 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、これで最後です。これも昨年度、本会議の一般質問で聞いているんですけれども、これ何で都支出金のところで聞いてくるかというと、都にちょっと注文してほしいことがあるということはずっと言っています。ゼロ歳から6歳児の児童が対象なんですけれども、これゼロ歳から6歳に対象児童が2人いる場合はベビーシッターを2人要求しなきゃいけないというシステムなんです。ただ、こども家庭庁のベビーシッター券制度ですと、1人のシッターで2人の対象児童を見ることができるわけです。ということは、これができないので、2人ベビーシッターを雇うことが事実上難しいので、この制度を使えないという人が多いというのも事実です。少子化対策という意味で考えると、当然1人しか児童がいない人もしっかりと支援しなきゃいけないんですけれども、2人、3人と児童がいらっしゃる方にもしっかりと子育て支援を届けていくことも大事だというふうに考えています。
都にこの制度をやめるように、この制度を改善して1人のシッターでも2人の子どもを見られるように、しっかりと要求を今後も続けていただけますでしょうか。今のところの交渉の経過とともに最後にお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#3228 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、これで最後です。これも昨年度、本会議の一般質問で聞いているんですけれども、これ何で都支出金のところで聞いてくるかというと、都にちょっと注文してほしいことがあるということはずっと言っています。ゼロ歳から6歳児の児童が対象なんですけれども、これゼロ歳から6歳に対象児童が2人いる場合はベビーシッターを2人要求しなきゃいけないというシステムなんです。ただ、こども家庭庁のベビーシッター券制度ですと、1人のシッターで2人の対象児童を見ることができるわけです。ということは、これができないので、2人ベビーシッターを雇うことが事実上難しいので、この制度を使えないという人が多いというのも事実です。少子化対策という意味で考えると、当然1人しか児童がいない人もしっかりと支援しなきゃいけないんですけれども、2人、3人と児童がいらっしゃる方にもしっかりと子育て支援を届けていくことも大事だというふうに考えています。
都にこの制度をやめるように、この制度を改善して1人のシッターでも2人の子どもを見られるように、しっかりと要求を今後も続けていただけますでしょうか。今のところの交渉の経過とともに最後にお聞かせいただければと思います。
子ども家庭支援課長#3229 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただいた件につきましては、これまでも文教子ども家庭委員会でも御答弁しております。そういった声を区民の方から頂戴するたびに東京都のほうへも届けているところでございまして、また国との制度の違いにつきましても東京都には伝えているところでございます。
子ども家庭支援課長#3230 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただいた件につきましては、これまでも文教子ども家庭委員会でも御答弁しております。そういった声を区民の方から頂戴するたびに東京都のほうへも届けているところでございまして、また国との制度の違いにつきましても東京都には伝えているところでございます。
子ども家庭支援課長#3231 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただいた件につきましては、これまでも文教子ども家庭委員会でも御答弁しております。そういった声を区民の方から頂戴するたびに東京都のほうへも届けているところでございまして、また国との制度の違いにつきましても東京都には伝えているところでございます。
子ども家庭支援課長#3232 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員から御質問いただいた件につきましては、これまでも文教子ども家庭委員会でも御答弁しております。そういった声を区民の方から頂戴するたびに東京都のほうへも届けているところでございまして、また国との制度の違いにつきましても東京都には伝えているところでございます。
渡辺やすし委員#3233 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、引き続きよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#3234 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、引き続きよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#3235 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、引き続きよろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#3236 / 4700
◆渡辺やすし委員 では、引き続きよろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#3237 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは高齢者支援課長になるでしょうか、補聴器に関連してお伺いしたいのと、あと保育課長だと思いますが、東京都の無償化の関係でお伺いしたいと思います。あと物価高騰をお伺いしたいと思いますので、すみません、御準備いただければと思います。
高齢社会対策包括補助事業費ということで、この決算書に出ておりますけれども、この中でいわゆる加齢性難聴に伴う補聴器の部分というのは幾らになりますでしょうか。
川村のりあき委員#3238 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは高齢者支援課長になるでしょうか、補聴器に関連してお伺いしたいのと、あと保育課長だと思いますが、東京都の無償化の関係でお伺いしたいと思います。あと物価高騰をお伺いしたいと思いますので、すみません、御準備いただければと思います。
高齢社会対策包括補助事業費ということで、この決算書に出ておりますけれども、この中でいわゆる加齢性難聴に伴う補聴器の部分というのは幾らになりますでしょうか。
川村のりあき委員#3239 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは高齢者支援課長になるでしょうか、補聴器に関連してお伺いしたいのと、あと保育課長だと思いますが、東京都の無償化の関係でお伺いしたいと思います。あと物価高騰をお伺いしたいと思いますので、すみません、御準備いただければと思います。
高齢社会対策包括補助事業費ということで、この決算書に出ておりますけれども、この中でいわゆる加齢性難聴に伴う補聴器の部分というのは幾らになりますでしょうか。
川村のりあき委員#3240 / 4700
◆川村のりあき委員 私のほうは高齢者支援課長になるでしょうか、補聴器に関連してお伺いしたいのと、あと保育課長だと思いますが、東京都の無償化の関係でお伺いしたいと思います。あと物価高騰をお伺いしたいと思いますので、すみません、御準備いただければと思います。
高齢社会対策包括補助事業費ということで、この決算書に出ておりますけれども、この中でいわゆる加齢性難聴に伴う補聴器の部分というのは幾らになりますでしょうか。
高齢者支援課長#3241 / 4700
◎高齢者支援課長 高齢社会対策包括補助事業費ということで、補聴器につきましては640万6,000円、この補助を頂いております。
高齢者支援課長#3242 / 4700
◎高齢者支援課長 高齢社会対策包括補助事業費ということで、補聴器につきましては640万6,000円、この補助を頂いております。
高齢者支援課長#3243 / 4700
◎高齢者支援課長 高齢社会対策包括補助事業費ということで、補聴器につきましては640万6,000円、この補助を頂いております。
高齢者支援課長#3244 / 4700
◎高齢者支援課長 高齢社会対策包括補助事業費ということで、補聴器につきましては640万6,000円、この補助を頂いております。
川村のりあき委員#3245 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、こちらの補助事業費については、今後、「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」ということで、加齢性難聴については補助の仕方が変わってくるということですが、ただ一方で、補助要件の中で、原則として、住民税非課税となる者ということがあったり、今まで新宿区が非常に良い制度として行っていた今の事業との関わりでちょっとそごが出てくるような内容もありますけれども、そういった点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#3246 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、こちらの補助事業費については、今後、「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」ということで、加齢性難聴については補助の仕方が変わってくるということですが、ただ一方で、補助要件の中で、原則として、住民税非課税となる者ということがあったり、今まで新宿区が非常に良い制度として行っていた今の事業との関わりでちょっとそごが出てくるような内容もありますけれども、そういった点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#3247 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、こちらの補助事業費については、今後、「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」ということで、加齢性難聴については補助の仕方が変わってくるということですが、ただ一方で、補助要件の中で、原則として、住民税非課税となる者ということがあったり、今まで新宿区が非常に良い制度として行っていた今の事業との関わりでちょっとそごが出てくるような内容もありますけれども、そういった点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#3248 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、こちらの補助事業費については、今後、「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」ということで、加齢性難聴については補助の仕方が変わってくるということですが、ただ一方で、補助要件の中で、原則として、住民税非課税となる者ということがあったり、今まで新宿区が非常に良い制度として行っていた今の事業との関わりでちょっとそごが出てくるような内容もありますけれども、そういった点はいかがでしょうか。
高齢者支援課長#3249 / 4700
◎高齢者支援課長 東京都のほうにも確認はしておる最中でございます。ただ、この制度は御存じのとおり、昭和48年からもうこの事業を実施しております。事前にといいますか、以前からこの事業を実施していた区については、今年度は補助は続けるということを聞いてはおります。
住民税非課税のみを対象とするというようなことがもしあるとするならば、東京都のほうに確認をさせていただきたいと思っております。
高齢者支援課長#3250 / 4700
◎高齢者支援課長 東京都のほうにも確認はしておる最中でございます。ただ、この制度は御存じのとおり、昭和48年からもうこの事業を実施しております。事前にといいますか、以前からこの事業を実施していた区については、今年度は補助は続けるということを聞いてはおります。
住民税非課税のみを対象とするというようなことがもしあるとするならば、東京都のほうに確認をさせていただきたいと思っております。
高齢者支援課長#3251 / 4700
◎高齢者支援課長 東京都のほうにも確認はしておる最中でございます。ただ、この制度は御存じのとおり、昭和48年からもうこの事業を実施しております。事前にといいますか、以前からこの事業を実施していた区については、今年度は補助は続けるということを聞いてはおります。
住民税非課税のみを対象とするというようなことがもしあるとするならば、東京都のほうに確認をさせていただきたいと思っております。
高齢者支援課長#3252 / 4700
◎高齢者支援課長 東京都のほうにも確認はしておる最中でございます。ただ、この制度は御存じのとおり、昭和48年からもうこの事業を実施しております。事前にといいますか、以前からこの事業を実施していた区については、今年度は補助は続けるということを聞いてはおります。
住民税非課税のみを対象とするというようなことがもしあるとするならば、東京都のほうに確認をさせていただきたいと思っております。
川村のりあき委員#3253 / 4700
◆川村のりあき委員 加齢性難聴については、新宿区の事業が非常に積極的な内容でやられていたということで、東京都の補助の仕方が変わったことによって制度が後退しては困るというところは申し上げておきたいと思います。逆に、事業を実施する年度に、65歳以上となる者ということで、対象年齢の引下げにもつながるような内容が書かれておりますので、今までの事業をさらに積極的に進めていただけるように、これは要望しておきたいと思います。
こちらの質問については以上です。
そして、次に保育課長のほうになるのかもしれないんですけれども、先ほどゼロ歳児から2歳児までの、いわゆる無償化に伴う東京都の事業ということで、昨年度の10月からということになりますが、これも補正予算でというお話になろうかと思うんですけれども、この決算書においてはどのような影響額ということで出ていますでしょうか。
川村のりあき委員#3254 / 4700
◆川村のりあき委員 加齢性難聴については、新宿区の事業が非常に積極的な内容でやられていたということで、東京都の補助の仕方が変わったことによって制度が後退しては困るというところは申し上げておきたいと思います。逆に、事業を実施する年度に、65歳以上となる者ということで、対象年齢の引下げにもつながるような内容が書かれておりますので、今までの事業をさらに積極的に進めていただけるように、これは要望しておきたいと思います。
こちらの質問については以上です。
そして、次に保育課長のほうになるのかもしれないんですけれども、先ほどゼロ歳児から2歳児までの、いわゆる無償化に伴う東京都の事業ということで、昨年度の10月からということになりますが、これも補正予算でというお話になろうかと思うんですけれども、この決算書においてはどのような影響額ということで出ていますでしょうか。
川村のりあき委員#3255 / 4700
◆川村のりあき委員 加齢性難聴については、新宿区の事業が非常に積極的な内容でやられていたということで、東京都の補助の仕方が変わったことによって制度が後退しては困るというところは申し上げておきたいと思います。逆に、事業を実施する年度に、65歳以上となる者ということで、対象年齢の引下げにもつながるような内容が書かれておりますので、今までの事業をさらに積極的に進めていただけるように、これは要望しておきたいと思います。
こちらの質問については以上です。
そして、次に保育課長のほうになるのかもしれないんですけれども、先ほどゼロ歳児から2歳児までの、いわゆる無償化に伴う東京都の事業ということで、昨年度の10月からということになりますが、これも補正予算でというお話になろうかと思うんですけれども、この決算書においてはどのような影響額ということで出ていますでしょうか。
川村のりあき委員#3256 / 4700
◆川村のりあき委員 加齢性難聴については、新宿区の事業が非常に積極的な内容でやられていたということで、東京都の補助の仕方が変わったことによって制度が後退しては困るというところは申し上げておきたいと思います。逆に、事業を実施する年度に、65歳以上となる者ということで、対象年齢の引下げにもつながるような内容が書かれておりますので、今までの事業をさらに積極的に進めていただけるように、これは要望しておきたいと思います。
こちらの質問については以上です。
そして、次に保育課長のほうになるのかもしれないんですけれども、先ほどゼロ歳児から2歳児までの、いわゆる無償化に伴う東京都の事業ということで、昨年度の10月からということになりますが、これも補正予算でというお話になろうかと思うんですけれども、この決算書においてはどのような影響額ということで出ていますでしょうか。
保育課長#3257 / 4700
◎保育課長 ちょっとお待ちください。
保育課長#3258 / 4700
◎保育課長 ちょっとお待ちください。
保育課長#3259 / 4700
◎保育課長 ちょっとお待ちください。
保育課長#3260 / 4700
◎保育課長 ちょっとお待ちください。
川村のりあき委員#3261 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、調べていただいている間で、併せてすみません。その際、第2子ということで、東京都の事業が昨年10月からされましたので、その人数を差し引くということでほぼ出てくると思うんですが、第1子で対象にならなかった方というのはどのぐらいいらっしゃるか、併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3262 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、調べていただいている間で、併せてすみません。その際、第2子ということで、東京都の事業が昨年10月からされましたので、その人数を差し引くということでほぼ出てくると思うんですが、第1子で対象にならなかった方というのはどのぐらいいらっしゃるか、併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3263 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、調べていただいている間で、併せてすみません。その際、第2子ということで、東京都の事業が昨年10月からされましたので、その人数を差し引くということでほぼ出てくると思うんですが、第1子で対象にならなかった方というのはどのぐらいいらっしゃるか、併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3264 / 4700
◆川村のりあき委員 すみません、調べていただいている間で、併せてすみません。その際、第2子ということで、東京都の事業が昨年10月からされましたので、その人数を差し引くということでほぼ出てくると思うんですが、第1子で対象にならなかった方というのはどのぐらいいらっしゃるか、併せて伺いたいと思います。
保育課長#3265 / 4700
◎保育課長 すみません、第1子で対象にならなかった方というのは、申し訳ありません、どういう意味でしょうか。
保育課長#3266 / 4700
◎保育課長 すみません、第1子で対象にならなかった方というのは、申し訳ありません、どういう意味でしょうか。
保育課長#3267 / 4700
◎保育課長 すみません、第1子で対象にならなかった方というのは、申し訳ありません、どういう意味でしょうか。
保育課長#3268 / 4700
◎保育課長 すみません、第1子で対象にならなかった方というのは、申し訳ありません、どういう意味でしょうか。
川村のりあき委員#3269 / 4700
◆川村のりあき委員 まあ、裏を返すとですね、すみません。今後は東京都が第1子に無償化の対象を広げるということで、今は国のゼロ歳児から2歳児までは住民税非課税の方だけ無償化というふうになっていますけれども、それ以外の課税世帯の方も対象になるだろうということで、そういう意味で人数をお伺いしたわけです。
川村のりあき委員#3270 / 4700
◆川村のりあき委員 まあ、裏を返すとですね、すみません。今後は東京都が第1子に無償化の対象を広げるということで、今は国のゼロ歳児から2歳児までは住民税非課税の方だけ無償化というふうになっていますけれども、それ以外の課税世帯の方も対象になるだろうということで、そういう意味で人数をお伺いしたわけです。
川村のりあき委員#3271 / 4700
◆川村のりあき委員 まあ、裏を返すとですね、すみません。今後は東京都が第1子に無償化の対象を広げるということで、今は国のゼロ歳児から2歳児までは住民税非課税の方だけ無償化というふうになっていますけれども、それ以外の課税世帯の方も対象になるだろうということで、そういう意味で人数をお伺いしたわけです。
川村のりあき委員#3272 / 4700
◆川村のりあき委員 まあ、裏を返すとですね、すみません。今後は東京都が第1子に無償化の対象を広げるということで、今は国のゼロ歳児から2歳児までは住民税非課税の方だけ無償化というふうになっていますけれども、それ以外の課税世帯の方も対象になるだろうということで、そういう意味で人数をお伺いしたわけです。
保育課長#3273 / 4700
◎保育課長 ちょっと今手元にそういった明確な、第1子の非課税の方以外の方がどのぐらいいるかという資料は持ち合わせてございません。第2子の無償化の影響につきまして、もうちょっとお時間いただけますでしょうか。
保育課長#3274 / 4700
◎保育課長 ちょっと今手元にそういった明確な、第1子の非課税の方以外の方がどのぐらいいるかという資料は持ち合わせてございません。第2子の無償化の影響につきまして、もうちょっとお時間いただけますでしょうか。
保育課長#3275 / 4700
◎保育課長 ちょっと今手元にそういった明確な、第1子の非課税の方以外の方がどのぐらいいるかという資料は持ち合わせてございません。第2子の無償化の影響につきまして、もうちょっとお時間いただけますでしょうか。
保育課長#3276 / 4700
◎保育課長 ちょっと今手元にそういった明確な、第1子の非課税の方以外の方がどのぐらいいるかという資料は持ち合わせてございません。第2子の無償化の影響につきまして、もうちょっとお時間いただけますでしょうか。
川村のりあき委員#3277 / 4700
◆川村のりあき委員 後ほどまとめてお伺いできればと思います。
あと、すみません、地方創生臨時交付金に関して、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金と物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金ということで、これは財政課長に伺うことになると思うんですけれども、この主な充当事業について、この間補正予算も令和5年度されていますけれども、その内訳について確認したいと思います。
川村のりあき委員#3278 / 4700
◆川村のりあき委員 後ほどまとめてお伺いできればと思います。
あと、すみません、地方創生臨時交付金に関して、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金と物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金ということで、これは財政課長に伺うことになると思うんですけれども、この主な充当事業について、この間補正予算も令和5年度されていますけれども、その内訳について確認したいと思います。
川村のりあき委員#3279 / 4700
◆川村のりあき委員 後ほどまとめてお伺いできればと思います。
あと、すみません、地方創生臨時交付金に関して、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金と物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金ということで、これは財政課長に伺うことになると思うんですけれども、この主な充当事業について、この間補正予算も令和5年度されていますけれども、その内訳について確認したいと思います。
川村のりあき委員#3280 / 4700
◆川村のりあき委員 後ほどまとめてお伺いできればと思います。
あと、すみません、地方創生臨時交付金に関して、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金と物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金ということで、これは財政課長に伺うことになると思うんですけれども、この主な充当事業について、この間補正予算も令和5年度されていますけれども、その内訳について確認したいと思います。
財政課長#3281 / 4700
◎財政課長 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が令和5年度の限度額としましては23億円ございました。そのうち、約19億円ぐらいが給付金のほうの財源となったというものでございます。
それ以外の部分でございますと、推奨事業の中から該当の事業を選んで充当をしているような状況でございます。例えば中小企業活性化支援、経営力強化支援事業のところに2億5,000万円充当したりしているところでございます。
もう一方の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、こちらのほうが限度額が40億円というようなところでございます。こちらの給付金に充てたところが合計で37億円程度というようなところでございます。残り3億円のところにつきましては、主には社会福祉施設等の緊急助成、こちらのほうに充てたりというようなところが主立った部分でございます。
財政課長#3282 / 4700
◎財政課長 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が令和5年度の限度額としましては23億円ございました。そのうち、約19億円ぐらいが給付金のほうの財源となったというものでございます。
それ以外の部分でございますと、推奨事業の中から該当の事業を選んで充当をしているような状況でございます。例えば中小企業活性化支援、経営力強化支援事業のところに2億5,000万円充当したりしているところでございます。
もう一方の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、こちらのほうが限度額が40億円というようなところでございます。こちらの給付金に充てたところが合計で37億円程度というようなところでございます。残り3億円のところにつきましては、主には社会福祉施設等の緊急助成、こちらのほうに充てたりというようなところが主立った部分でございます。
財政課長#3283 / 4700
◎財政課長 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が令和5年度の限度額としましては23億円ございました。そのうち、約19億円ぐらいが給付金のほうの財源となったというものでございます。
それ以外の部分でございますと、推奨事業の中から該当の事業を選んで充当をしているような状況でございます。例えば中小企業活性化支援、経営力強化支援事業のところに2億5,000万円充当したりしているところでございます。
もう一方の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、こちらのほうが限度額が40億円というようなところでございます。こちらの給付金に充てたところが合計で37億円程度というようなところでございます。残り3億円のところにつきましては、主には社会福祉施設等の緊急助成、こちらのほうに充てたりというようなところが主立った部分でございます。
財政課長#3284 / 4700
◎財政課長 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が令和5年度の限度額としましては23億円ございました。そのうち、約19億円ぐらいが給付金のほうの財源となったというものでございます。
それ以外の部分でございますと、推奨事業の中から該当の事業を選んで充当をしているような状況でございます。例えば中小企業活性化支援、経営力強化支援事業のところに2億5,000万円充当したりしているところでございます。
もう一方の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、こちらのほうが限度額が40億円というようなところでございます。こちらの給付金に充てたところが合計で37億円程度というようなところでございます。残り3億円のところにつきましては、主には社会福祉施設等の緊急助成、こちらのほうに充てたりというようなところが主立った部分でございます。
川村のりあき委員#3285 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、さらに伺いたいんですけれども、給付金に充てていただいたということで、そのほかの推奨事業というところでも充ててきたということで、その点理解したんですけれども、この地方創生臨時交付金は幾ら頂けるかということでは、令和5年度は64億5,317万5,000円ということで交付していただいていると思うんですけれども、この金額というのはどのような形で決まるんでしょうか。
川村のりあき委員#3286 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、さらに伺いたいんですけれども、給付金に充てていただいたということで、そのほかの推奨事業というところでも充ててきたということで、その点理解したんですけれども、この地方創生臨時交付金は幾ら頂けるかということでは、令和5年度は64億5,317万5,000円ということで交付していただいていると思うんですけれども、この金額というのはどのような形で決まるんでしょうか。
川村のりあき委員#3287 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、さらに伺いたいんですけれども、給付金に充てていただいたということで、そのほかの推奨事業というところでも充ててきたということで、その点理解したんですけれども、この地方創生臨時交付金は幾ら頂けるかということでは、令和5年度は64億5,317万5,000円ということで交付していただいていると思うんですけれども、この金額というのはどのような形で決まるんでしょうか。
川村のりあき委員#3288 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、さらに伺いたいんですけれども、給付金に充てていただいたということで、そのほかの推奨事業というところでも充ててきたということで、その点理解したんですけれども、この地方創生臨時交付金は幾ら頂けるかということでは、令和5年度は64億5,317万5,000円ということで交付していただいていると思うんですけれども、この金額というのはどのような形で決まるんでしょうか。
財政課長#3289 / 4700
◎財政課長 まず給付金につきましては、それぞれ対象者の人数などによりまして、東京都のほうを通じて内示をされるという部分でございます。推奨事業分につきましても人口規模等に応じまして、また区からの申請によって内示額が、限度額が提示されるというような仕組みになってございます。
財政課長#3290 / 4700
◎財政課長 まず給付金につきましては、それぞれ対象者の人数などによりまして、東京都のほうを通じて内示をされるという部分でございます。推奨事業分につきましても人口規模等に応じまして、また区からの申請によって内示額が、限度額が提示されるというような仕組みになってございます。
財政課長#3291 / 4700
◎財政課長 まず給付金につきましては、それぞれ対象者の人数などによりまして、東京都のほうを通じて内示をされるという部分でございます。推奨事業分につきましても人口規模等に応じまして、また区からの申請によって内示額が、限度額が提示されるというような仕組みになってございます。
財政課長#3292 / 4700
◎財政課長 まず給付金につきましては、それぞれ対象者の人数などによりまして、東京都のほうを通じて内示をされるという部分でございます。推奨事業分につきましても人口規模等に応じまして、また区からの申請によって内示額が、限度額が提示されるというような仕組みになってございます。
川村のりあき委員#3293 / 4700
◆川村のりあき委員 そうすると、国のほうで作っている資料等、様々例示なんかも出ていますので、資料と同じということになるんだとは思うんですけれども、財源の確保という点でさらに伺いたいんですけれども、この対象者ですとか、先ほどの推奨事業の関係で、端的に言って、これが交付していただける最高の金額なのか、また工夫によってはもっと頂けるものなのか、そういったことはどのように検討されたのか伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3294 / 4700
◆川村のりあき委員 そうすると、国のほうで作っている資料等、様々例示なんかも出ていますので、資料と同じということになるんだとは思うんですけれども、財源の確保という点でさらに伺いたいんですけれども、この対象者ですとか、先ほどの推奨事業の関係で、端的に言って、これが交付していただける最高の金額なのか、また工夫によってはもっと頂けるものなのか、そういったことはどのように検討されたのか伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3295 / 4700
◆川村のりあき委員 そうすると、国のほうで作っている資料等、様々例示なんかも出ていますので、資料と同じということになるんだとは思うんですけれども、財源の確保という点でさらに伺いたいんですけれども、この対象者ですとか、先ほどの推奨事業の関係で、端的に言って、これが交付していただける最高の金額なのか、また工夫によってはもっと頂けるものなのか、そういったことはどのように検討されたのか伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3296 / 4700
◆川村のりあき委員 そうすると、国のほうで作っている資料等、様々例示なんかも出ていますので、資料と同じということになるんだとは思うんですけれども、財源の確保という点でさらに伺いたいんですけれども、この対象者ですとか、先ほどの推奨事業の関係で、端的に言って、これが交付していただける最高の金額なのか、また工夫によってはもっと頂けるものなのか、そういったことはどのように検討されたのか伺いたいと思います。
財政課長#3297 / 4700
◎財政課長 こちら、国・東京都のほうから提示される限度額としましては、基準に沿って交付をされておりますので、これ以上交付を求めるというのはなかなか難しいのかなということでございます。
区の裁量としましては、限度額の中の推奨事業分、これをどういった事業に活用していくかというところは区の裁量になりますので、そういったところでは工夫ができる余地はあるというふうに考えてございます。
財政課長#3298 / 4700
◎財政課長 こちら、国・東京都のほうから提示される限度額としましては、基準に沿って交付をされておりますので、これ以上交付を求めるというのはなかなか難しいのかなということでございます。
区の裁量としましては、限度額の中の推奨事業分、これをどういった事業に活用していくかというところは区の裁量になりますので、そういったところでは工夫ができる余地はあるというふうに考えてございます。
財政課長#3299 / 4700
◎財政課長 こちら、国・東京都のほうから提示される限度額としましては、基準に沿って交付をされておりますので、これ以上交付を求めるというのはなかなか難しいのかなということでございます。
区の裁量としましては、限度額の中の推奨事業分、これをどういった事業に活用していくかというところは区の裁量になりますので、そういったところでは工夫ができる余地はあるというふうに考えてございます。
財政課長#3300 / 4700
◎財政課長 こちら、国・東京都のほうから提示される限度額としましては、基準に沿って交付をされておりますので、これ以上交付を求めるというのはなかなか難しいのかなということでございます。
区の裁量としましては、限度額の中の推奨事業分、これをどういった事業に活用していくかというところは区の裁量になりますので、そういったところでは工夫ができる余地はあるというふうに考えてございます。
川村のりあき委員#3301 / 4700
◆川村のりあき委員 理解しましたが、工夫の仕方によってはというふうなお話もございました。私ども、昨年行いました区の独自の給付金の事業含めて、積極的な財政的な対応をしたということにつきましては本会議の代表質問でも高く評価させていただきましたけれども、この財政的な裏づけをどういった形で確保していくのか、また工夫によって、より効果的な施策ということが可能だったのかどうかということは決算審査の中でまた質疑をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#3302 / 4700
◆川村のりあき委員 理解しましたが、工夫の仕方によってはというふうなお話もございました。私ども、昨年行いました区の独自の給付金の事業含めて、積極的な財政的な対応をしたということにつきましては本会議の代表質問でも高く評価させていただきましたけれども、この財政的な裏づけをどういった形で確保していくのか、また工夫によって、より効果的な施策ということが可能だったのかどうかということは決算審査の中でまた質疑をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#3303 / 4700
◆川村のりあき委員 理解しましたが、工夫の仕方によってはというふうなお話もございました。私ども、昨年行いました区の独自の給付金の事業含めて、積極的な財政的な対応をしたということにつきましては本会議の代表質問でも高く評価させていただきましたけれども、この財政的な裏づけをどういった形で確保していくのか、また工夫によって、より効果的な施策ということが可能だったのかどうかということは決算審査の中でまた質疑をさせていただきたいと思います。
川村のりあき委員#3304 / 4700
◆川村のりあき委員 理解しましたが、工夫の仕方によってはというふうなお話もございました。私ども、昨年行いました区の独自の給付金の事業含めて、積極的な財政的な対応をしたということにつきましては本会議の代表質問でも高く評価させていただきましたけれども、この財政的な裏づけをどういった形で確保していくのか、また工夫によって、より効果的な施策ということが可能だったのかどうかということは決算審査の中でまた質疑をさせていただきたいと思います。
保育課長#3305 / 4700
◎保育課長 先ほどは答弁を保留させていただきまして、失礼いたしました。第2子無償化についての決算書上の記載でございますが、決算書114ページ、28節の保育所等利用多子世帯負担軽減事業費、こちらが第2子の無償化の東京都からの補助に当たるものでございます。
保育課長#3306 / 4700
◎保育課長 先ほどは答弁を保留させていただきまして、失礼いたしました。第2子無償化についての決算書上の記載でございますが、決算書114ページ、28節の保育所等利用多子世帯負担軽減事業費、こちらが第2子の無償化の東京都からの補助に当たるものでございます。
保育課長#3307 / 4700
◎保育課長 先ほどは答弁を保留させていただきまして、失礼いたしました。第2子無償化についての決算書上の記載でございますが、決算書114ページ、28節の保育所等利用多子世帯負担軽減事業費、こちらが第2子の無償化の東京都からの補助に当たるものでございます。
保育課長#3308 / 4700
◎保育課長 先ほどは答弁を保留させていただきまして、失礼いたしました。第2子無償化についての決算書上の記載でございますが、決算書114ページ、28節の保育所等利用多子世帯負担軽減事業費、こちらが第2子の無償化の東京都からの補助に当たるものでございます。
三沢ひで子委員長#3309 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第15款都支出金の質疑は終了いたしました。
次に、第16款財産収入について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3310 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第15款都支出金の質疑は終了いたしました。
次に、第16款財産収入について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3311 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第15款都支出金の質疑は終了いたしました。
次に、第16款財産収入について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3312 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第15款都支出金の質疑は終了いたしました。
次に、第16款財産収入について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3313 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第16款財産収入の質疑は終了いたしました。
次に、第17款寄附金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3314 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第16款財産収入の質疑は終了いたしました。
次に、第17款寄附金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3315 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第16款財産収入の質疑は終了いたしました。
次に、第17款寄附金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3316 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第16款財産収入の質疑は終了いたしました。
次に、第17款寄附金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3317 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第17款寄附金の質疑は終了いたしました。
次に、第18款繰入金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3318 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第17款寄附金の質疑は終了いたしました。
次に、第18款繰入金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3319 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第17款寄附金の質疑は終了いたしました。
次に、第18款繰入金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3320 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第17款寄附金の質疑は終了いたしました。
次に、第18款繰入金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3321 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第18款繰入金の質疑は終了いたしました。
次に、第19款繰越金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3322 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第18款繰入金の質疑は終了いたしました。
次に、第19款繰越金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3323 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第18款繰入金の質疑は終了いたしました。
次に、第19款繰越金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3324 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第18款繰入金の質疑は終了いたしました。
次に、第19款繰越金について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3325 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第19款繰越金の質疑は終了いたしました。
次に、第20款諸収入について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3326 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第19款繰越金の質疑は終了いたしました。
次に、第20款諸収入について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3327 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第19款繰越金の質疑は終了いたしました。
次に、第20款諸収入について、御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3328 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第19款繰越金の質疑は終了いたしました。
次に、第20款諸収入について、御質疑のある方は挙手願います。
渡辺やすし委員#3329 / 4700
◆渡辺やすし委員 諸収入の6項雑入にあります過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等について、ちょっと質疑していければなと思います。
こちらは、文教子ども家庭委員会におきまして1年間延々議論をし続けてきましたワーカーズコープ職員数水増し請求事件のお金だというふうに考えているんですけれども、まずその認識で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#3330 / 4700
◆渡辺やすし委員 諸収入の6項雑入にあります過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等について、ちょっと質疑していければなと思います。
こちらは、文教子ども家庭委員会におきまして1年間延々議論をし続けてきましたワーカーズコープ職員数水増し請求事件のお金だというふうに考えているんですけれども、まずその認識で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#3331 / 4700
◆渡辺やすし委員 諸収入の6項雑入にあります過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等について、ちょっと質疑していければなと思います。
こちらは、文教子ども家庭委員会におきまして1年間延々議論をし続けてきましたワーカーズコープ職員数水増し請求事件のお金だというふうに考えているんですけれども、まずその認識で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#3332 / 4700
◆渡辺やすし委員 諸収入の6項雑入にあります過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等について、ちょっと質疑していければなと思います。
こちらは、文教子ども家庭委員会におきまして1年間延々議論をし続けてきましたワーカーズコープ職員数水増し請求事件のお金だというふうに考えているんですけれども、まずその認識で大丈夫ですか。
子ども家庭支援課長#3333 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員がおっしゃられた雑入のところに入っている1億7,801万5,937円のところでございますけれども、こちらについては返還していただいた金額全てがここに入っているわけではなくて、平成30年度から令和4年度までの協定及び契約に定める人員配置を満たしていなかった人件費と、それからデータ検証に要した費用の委託費、それから法定利息がここに入っているものでございます。
子ども家庭支援課長#3334 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員がおっしゃられた雑入のところに入っている1億7,801万5,937円のところでございますけれども、こちらについては返還していただいた金額全てがここに入っているわけではなくて、平成30年度から令和4年度までの協定及び契約に定める人員配置を満たしていなかった人件費と、それからデータ検証に要した費用の委託費、それから法定利息がここに入っているものでございます。
子ども家庭支援課長#3335 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員がおっしゃられた雑入のところに入っている1億7,801万5,937円のところでございますけれども、こちらについては返還していただいた金額全てがここに入っているわけではなくて、平成30年度から令和4年度までの協定及び契約に定める人員配置を満たしていなかった人件費と、それからデータ検証に要した費用の委託費、それから法定利息がここに入っているものでございます。
子ども家庭支援課長#3336 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員がおっしゃられた雑入のところに入っている1億7,801万5,937円のところでございますけれども、こちらについては返還していただいた金額全てがここに入っているわけではなくて、平成30年度から令和4年度までの協定及び契約に定める人員配置を満たしていなかった人件費と、それからデータ検証に要した費用の委託費、それから法定利息がここに入っているものでございます。
渡辺やすし委員#3337 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。もうずっと、るる説明があったんで、ちょっと、ささっとなんですけれども、これ全国の9の自治体で、結果として全ての検証が終わったんです。全国の自治体でもワーカーズコープ職員数水増し請求事件については、全国の9、都内の7の自治体で同様のことが発覚して、いろいろな金額などを返還しているところなんですけれども、新宿区だけがワーカーズコープを悪意の受益者として認定して、法定利息を取りました。また、調査費用を取ったのも新宿区だけなんです。ほかには、例えば江東区7,500万円、荒川区1,500万円、練馬区2,500万円とか、金額的には大きいんですけれども、悪意の受益者としてワーカーズコープを認定して法定利息は取っていないわけです。
改めて、なぜ新宿区だけが悪意の受益者と認定されて、法定利息を取られたんですか。あと調査費用もなぜ請求されたんですか。
渡辺やすし委員#3338 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。もうずっと、るる説明があったんで、ちょっと、ささっとなんですけれども、これ全国の9の自治体で、結果として全ての検証が終わったんです。全国の自治体でもワーカーズコープ職員数水増し請求事件については、全国の9、都内の7の自治体で同様のことが発覚して、いろいろな金額などを返還しているところなんですけれども、新宿区だけがワーカーズコープを悪意の受益者として認定して、法定利息を取りました。また、調査費用を取ったのも新宿区だけなんです。ほかには、例えば江東区7,500万円、荒川区1,500万円、練馬区2,500万円とか、金額的には大きいんですけれども、悪意の受益者としてワーカーズコープを認定して法定利息は取っていないわけです。
改めて、なぜ新宿区だけが悪意の受益者と認定されて、法定利息を取られたんですか。あと調査費用もなぜ請求されたんですか。
渡辺やすし委員#3339 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。もうずっと、るる説明があったんで、ちょっと、ささっとなんですけれども、これ全国の9の自治体で、結果として全ての検証が終わったんです。全国の自治体でもワーカーズコープ職員数水増し請求事件については、全国の9、都内の7の自治体で同様のことが発覚して、いろいろな金額などを返還しているところなんですけれども、新宿区だけがワーカーズコープを悪意の受益者として認定して、法定利息を取りました。また、調査費用を取ったのも新宿区だけなんです。ほかには、例えば江東区7,500万円、荒川区1,500万円、練馬区2,500万円とか、金額的には大きいんですけれども、悪意の受益者としてワーカーズコープを認定して法定利息は取っていないわけです。
改めて、なぜ新宿区だけが悪意の受益者と認定されて、法定利息を取られたんですか。あと調査費用もなぜ請求されたんですか。
渡辺やすし委員#3340 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。もうずっと、るる説明があったんで、ちょっと、ささっとなんですけれども、これ全国の9の自治体で、結果として全ての検証が終わったんです。全国の自治体でもワーカーズコープ職員数水増し請求事件については、全国の9、都内の7の自治体で同様のことが発覚して、いろいろな金額などを返還しているところなんですけれども、新宿区だけがワーカーズコープを悪意の受益者として認定して、法定利息を取りました。また、調査費用を取ったのも新宿区だけなんです。ほかには、例えば江東区7,500万円、荒川区1,500万円、練馬区2,500万円とか、金額的には大きいんですけれども、悪意の受益者としてワーカーズコープを認定して法定利息は取っていないわけです。
改めて、なぜ新宿区だけが悪意の受益者と認定されて、法定利息を取られたんですか。あと調査費用もなぜ請求されたんですか。
子ども家庭支援課長#3341 / 4700
◎子ども家庭支援課長 まず民法703条、704条の不当利得の悪意の受益者というところでございますけれども、私どものほうで調査をさせていただきまして、またワーカーズコープ・センター事業団のほうでも独自に第三者委員会を設定して調査をされたところを拝見いたしますと、少なくとも平成30年度からはこういった、人がいないにもかかわらず人員配置を満たしていたような報告をしていたといったことが分かりました。ですので、知っていた、悪意であると認定したところでございます。
また、調査に要した費用でございますけれども、こちらにつきましても本来であれば私どもで支払う必要がないもの、本来であれば、検証して、どういったもの、幾らこちらに対してお金を払わなければいけなかったかというところをワーカーズコープ・センター事業団のほうで算定すべきものだと思いますけれども、なかなかそれが難しいといったお話がございましたので、区のほうでこちらの委託費用を払いましてデータ検証したものでございます。ですので、本来であれば区では負担すべき費用ではないので、ワーカーズコープ・センター事業団のほうに請求したものでございます。
子ども家庭支援課長#3342 / 4700
◎子ども家庭支援課長 まず民法703条、704条の不当利得の悪意の受益者というところでございますけれども、私どものほうで調査をさせていただきまして、またワーカーズコープ・センター事業団のほうでも独自に第三者委員会を設定して調査をされたところを拝見いたしますと、少なくとも平成30年度からはこういった、人がいないにもかかわらず人員配置を満たしていたような報告をしていたといったことが分かりました。ですので、知っていた、悪意であると認定したところでございます。
また、調査に要した費用でございますけれども、こちらにつきましても本来であれば私どもで支払う必要がないもの、本来であれば、検証して、どういったもの、幾らこちらに対してお金を払わなければいけなかったかというところをワーカーズコープ・センター事業団のほうで算定すべきものだと思いますけれども、なかなかそれが難しいといったお話がございましたので、区のほうでこちらの委託費用を払いましてデータ検証したものでございます。ですので、本来であれば区では負担すべき費用ではないので、ワーカーズコープ・センター事業団のほうに請求したものでございます。
子ども家庭支援課長#3343 / 4700
◎子ども家庭支援課長 まず民法703条、704条の不当利得の悪意の受益者というところでございますけれども、私どものほうで調査をさせていただきまして、またワーカーズコープ・センター事業団のほうでも独自に第三者委員会を設定して調査をされたところを拝見いたしますと、少なくとも平成30年度からはこういった、人がいないにもかかわらず人員配置を満たしていたような報告をしていたといったことが分かりました。ですので、知っていた、悪意であると認定したところでございます。
また、調査に要した費用でございますけれども、こちらにつきましても本来であれば私どもで支払う必要がないもの、本来であれば、検証して、どういったもの、幾らこちらに対してお金を払わなければいけなかったかというところをワーカーズコープ・センター事業団のほうで算定すべきものだと思いますけれども、なかなかそれが難しいといったお話がございましたので、区のほうでこちらの委託費用を払いましてデータ検証したものでございます。ですので、本来であれば区では負担すべき費用ではないので、ワーカーズコープ・センター事業団のほうに請求したものでございます。
子ども家庭支援課長#3344 / 4700
◎子ども家庭支援課長 まず民法703条、704条の不当利得の悪意の受益者というところでございますけれども、私どものほうで調査をさせていただきまして、またワーカーズコープ・センター事業団のほうでも独自に第三者委員会を設定して調査をされたところを拝見いたしますと、少なくとも平成30年度からはこういった、人がいないにもかかわらず人員配置を満たしていたような報告をしていたといったことが分かりました。ですので、知っていた、悪意であると認定したところでございます。
また、調査に要した費用でございますけれども、こちらにつきましても本来であれば私どもで支払う必要がないもの、本来であれば、検証して、どういったもの、幾らこちらに対してお金を払わなければいけなかったかというところをワーカーズコープ・センター事業団のほうで算定すべきものだと思いますけれども、なかなかそれが難しいといったお話がございましたので、区のほうでこちらの委託費用を払いましてデータ検証したものでございます。ですので、本来であれば区では負担すべき費用ではないので、ワーカーズコープ・センター事業団のほうに請求したものでございます。
渡辺やすし委員#3345 / 4700
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。この問題、もちろん学童クラブのそもそも人員がなかなか集まらないという問題ですとか、指定管理の問題ですとか、様々な問題点がある、複合的な問題だと思うんですけれども、これ絶対に忘れてはいけないという軸にあるところは、組織ぐるみで税金の不正利用を企てた団体がいて、それに対して税金を守ったという、この立てつけだけは前提として絶対に崩してはいけないと思うんです。今菊地課長からも御答弁ありましたけれども、もうちょっと文教子ども家庭委員会で分かったことを具体的にいいますと、新宿区のわかば営業事業所では、人員請求を水増しする用の虚偽の名簿を作って、それを歴代の事業所長に引き継いで、その存在を本部も知っていたという、もう完全に組織ぐるみで、悪意を持って税金の不正利用を狙ってきているという悪質性が、この1年間の第三者委員会の調査ですとか新宿区の調査によって分かったと思うんです。そういった団体が今後も当然発生してくる可能性はあると思うんです。それに対してどうやって、そういった悪意の団体に対してしっかりと組織を防衛し、我々が払っている税金を防衛するかというと、しっかりと調査して追及していきますよということを成果として出していくことが今後の再発防止策に一番つながると思うんです。向こうから提出された出勤簿と、実際の出勤状況を突合されて、一個一個データ検証して、具体的な被害額を出したりですとか、あるいはそういったことに対し、悪意の受益者として法定利息を取る、そして調査費用を取るということは、ほかの9自治体でもやってはいないことなんです。そういった意味で、これ新宿区が一番厳しく、完全に悪意の組織ぐるみの団体、税金を不正利用しようとしてきたワーカーズコープ・センター事業団に対して一番厳しく立ち向かったということで、私はこの1年間通して、るる菊地ゆみ課長と議論させていただきましたけれども、そういった意味では大変評価をしているところであります。
この議論をすることももうないと思うんで、最後にちょっと、できたら区長にお答えいただきたいんですけれども、こうやってしっかりと調査をして、しっかりと悪意の受益者を認定して、しっかりと戦ったということが今後の再発防止策としても有効だと思うんですけれども、こういった税金の不正利用をしっかりと発見して戦ったということに対してどのように評価されているでしょうか、最後にお聞かせください。
渡辺やすし委員#3346 / 4700
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。この問題、もちろん学童クラブのそもそも人員がなかなか集まらないという問題ですとか、指定管理の問題ですとか、様々な問題点がある、複合的な問題だと思うんですけれども、これ絶対に忘れてはいけないという軸にあるところは、組織ぐるみで税金の不正利用を企てた団体がいて、それに対して税金を守ったという、この立てつけだけは前提として絶対に崩してはいけないと思うんです。今菊地課長からも御答弁ありましたけれども、もうちょっと文教子ども家庭委員会で分かったことを具体的にいいますと、新宿区のわかば営業事業所では、人員請求を水増しする用の虚偽の名簿を作って、それを歴代の事業所長に引き継いで、その存在を本部も知っていたという、もう完全に組織ぐるみで、悪意を持って税金の不正利用を狙ってきているという悪質性が、この1年間の第三者委員会の調査ですとか新宿区の調査によって分かったと思うんです。そういった団体が今後も当然発生してくる可能性はあると思うんです。それに対してどうやって、そういった悪意の団体に対してしっかりと組織を防衛し、我々が払っている税金を防衛するかというと、しっかりと調査して追及していきますよということを成果として出していくことが今後の再発防止策に一番つながると思うんです。向こうから提出された出勤簿と、実際の出勤状況を突合されて、一個一個データ検証して、具体的な被害額を出したりですとか、あるいはそういったことに対し、悪意の受益者として法定利息を取る、そして調査費用を取るということは、ほかの9自治体でもやってはいないことなんです。そういった意味で、これ新宿区が一番厳しく、完全に悪意の組織ぐるみの団体、税金を不正利用しようとしてきたワーカーズコープ・センター事業団に対して一番厳しく立ち向かったということで、私はこの1年間通して、るる菊地ゆみ課長と議論させていただきましたけれども、そういった意味では大変評価をしているところであります。
この議論をすることももうないと思うんで、最後にちょっと、できたら区長にお答えいただきたいんですけれども、こうやってしっかりと調査をして、しっかりと悪意の受益者を認定して、しっかりと戦ったということが今後の再発防止策としても有効だと思うんですけれども、こういった税金の不正利用をしっかりと発見して戦ったということに対してどのように評価されているでしょうか、最後にお聞かせください。
渡辺やすし委員#3347 / 4700
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。この問題、もちろん学童クラブのそもそも人員がなかなか集まらないという問題ですとか、指定管理の問題ですとか、様々な問題点がある、複合的な問題だと思うんですけれども、これ絶対に忘れてはいけないという軸にあるところは、組織ぐるみで税金の不正利用を企てた団体がいて、それに対して税金を守ったという、この立てつけだけは前提として絶対に崩してはいけないと思うんです。今菊地課長からも御答弁ありましたけれども、もうちょっと文教子ども家庭委員会で分かったことを具体的にいいますと、新宿区のわかば営業事業所では、人員請求を水増しする用の虚偽の名簿を作って、それを歴代の事業所長に引き継いで、その存在を本部も知っていたという、もう完全に組織ぐるみで、悪意を持って税金の不正利用を狙ってきているという悪質性が、この1年間の第三者委員会の調査ですとか新宿区の調査によって分かったと思うんです。そういった団体が今後も当然発生してくる可能性はあると思うんです。それに対してどうやって、そういった悪意の団体に対してしっかりと組織を防衛し、我々が払っている税金を防衛するかというと、しっかりと調査して追及していきますよということを成果として出していくことが今後の再発防止策に一番つながると思うんです。向こうから提出された出勤簿と、実際の出勤状況を突合されて、一個一個データ検証して、具体的な被害額を出したりですとか、あるいはそういったことに対し、悪意の受益者として法定利息を取る、そして調査費用を取るということは、ほかの9自治体でもやってはいないことなんです。そういった意味で、これ新宿区が一番厳しく、完全に悪意の組織ぐるみの団体、税金を不正利用しようとしてきたワーカーズコープ・センター事業団に対して一番厳しく立ち向かったということで、私はこの1年間通して、るる菊地ゆみ課長と議論させていただきましたけれども、そういった意味では大変評価をしているところであります。
この議論をすることももうないと思うんで、最後にちょっと、できたら区長にお答えいただきたいんですけれども、こうやってしっかりと調査をして、しっかりと悪意の受益者を認定して、しっかりと戦ったということが今後の再発防止策としても有効だと思うんですけれども、こういった税金の不正利用をしっかりと発見して戦ったということに対してどのように評価されているでしょうか、最後にお聞かせください。
渡辺やすし委員#3348 / 4700
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。この問題、もちろん学童クラブのそもそも人員がなかなか集まらないという問題ですとか、指定管理の問題ですとか、様々な問題点がある、複合的な問題だと思うんですけれども、これ絶対に忘れてはいけないという軸にあるところは、組織ぐるみで税金の不正利用を企てた団体がいて、それに対して税金を守ったという、この立てつけだけは前提として絶対に崩してはいけないと思うんです。今菊地課長からも御答弁ありましたけれども、もうちょっと文教子ども家庭委員会で分かったことを具体的にいいますと、新宿区のわかば営業事業所では、人員請求を水増しする用の虚偽の名簿を作って、それを歴代の事業所長に引き継いで、その存在を本部も知っていたという、もう完全に組織ぐるみで、悪意を持って税金の不正利用を狙ってきているという悪質性が、この1年間の第三者委員会の調査ですとか新宿区の調査によって分かったと思うんです。そういった団体が今後も当然発生してくる可能性はあると思うんです。それに対してどうやって、そういった悪意の団体に対してしっかりと組織を防衛し、我々が払っている税金を防衛するかというと、しっかりと調査して追及していきますよということを成果として出していくことが今後の再発防止策に一番つながると思うんです。向こうから提出された出勤簿と、実際の出勤状況を突合されて、一個一個データ検証して、具体的な被害額を出したりですとか、あるいはそういったことに対し、悪意の受益者として法定利息を取る、そして調査費用を取るということは、ほかの9自治体でもやってはいないことなんです。そういった意味で、これ新宿区が一番厳しく、完全に悪意の組織ぐるみの団体、税金を不正利用しようとしてきたワーカーズコープ・センター事業団に対して一番厳しく立ち向かったということで、私はこの1年間通して、るる菊地ゆみ課長と議論させていただきましたけれども、そういった意味では大変評価をしているところであります。
この議論をすることももうないと思うんで、最後にちょっと、できたら区長にお答えいただきたいんですけれども、こうやってしっかりと調査をして、しっかりと悪意の受益者を認定して、しっかりと戦ったということが今後の再発防止策としても有効だと思うんですけれども、こういった税金の不正利用をしっかりと発見して戦ったということに対してどのように評価されているでしょうか、最後にお聞かせください。
子ども家庭支援課長#3349 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員からるる御紹介ございましたけれども、ただ区としましては指定管理者の皆さん、委託事業者の皆さんは一緒に事業をしていくパートナーだと思っております。北風と太陽ではございませんけれども、不正なものがあったところについては正していただきますけれども、ただ通常は同じ区の事業を担っていただいているパートナーだと思っております。ですので、巡回指導等で伺っている際にも、現場でのお困り事を伺いながら一緒に解決していくような姿勢を取ってございます。
ですので、今回はこういった形での対応を取らせていただきましたけれども、一緒に事業をしていくパートナーだという気持ちはこれからも持ち続けていきたいと思っております。
子ども家庭支援課長#3350 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員からるる御紹介ございましたけれども、ただ区としましては指定管理者の皆さん、委託事業者の皆さんは一緒に事業をしていくパートナーだと思っております。北風と太陽ではございませんけれども、不正なものがあったところについては正していただきますけれども、ただ通常は同じ区の事業を担っていただいているパートナーだと思っております。ですので、巡回指導等で伺っている際にも、現場でのお困り事を伺いながら一緒に解決していくような姿勢を取ってございます。
ですので、今回はこういった形での対応を取らせていただきましたけれども、一緒に事業をしていくパートナーだという気持ちはこれからも持ち続けていきたいと思っております。
子ども家庭支援課長#3351 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員からるる御紹介ございましたけれども、ただ区としましては指定管理者の皆さん、委託事業者の皆さんは一緒に事業をしていくパートナーだと思っております。北風と太陽ではございませんけれども、不正なものがあったところについては正していただきますけれども、ただ通常は同じ区の事業を担っていただいているパートナーだと思っております。ですので、巡回指導等で伺っている際にも、現場でのお困り事を伺いながら一緒に解決していくような姿勢を取ってございます。
ですので、今回はこういった形での対応を取らせていただきましたけれども、一緒に事業をしていくパートナーだという気持ちはこれからも持ち続けていきたいと思っております。
子ども家庭支援課長#3352 / 4700
◎子ども家庭支援課長 今委員からるる御紹介ございましたけれども、ただ区としましては指定管理者の皆さん、委託事業者の皆さんは一緒に事業をしていくパートナーだと思っております。北風と太陽ではございませんけれども、不正なものがあったところについては正していただきますけれども、ただ通常は同じ区の事業を担っていただいているパートナーだと思っております。ですので、巡回指導等で伺っている際にも、現場でのお困り事を伺いながら一緒に解決していくような姿勢を取ってございます。
ですので、今回はこういった形での対応を取らせていただきましたけれども、一緒に事業をしていくパートナーだという気持ちはこれからも持ち続けていきたいと思っております。
渡辺やすし委員#3353 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。私のほうからは以上です。1年間にわたり議論をいただきまして、どうもありがとうございました。
渡辺やすし委員#3354 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。私のほうからは以上です。1年間にわたり議論をいただきまして、どうもありがとうございました。
渡辺やすし委員#3355 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。私のほうからは以上です。1年間にわたり議論をいただきまして、どうもありがとうございました。
渡辺やすし委員#3356 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。私のほうからは以上です。1年間にわたり議論をいただきまして、どうもありがとうございました。
川村のりあき委員#3357 / 4700
◆川村のりあき委員 2つありまして、1つは総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということなので、交通対策課長になるかと思います。あとは私も過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等というところでお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということになっていますけれども、この利子以外はどのようになっているのかというところを、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3358 / 4700
◆川村のりあき委員 2つありまして、1つは総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということなので、交通対策課長になるかと思います。あとは私も過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等というところでお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということになっていますけれども、この利子以外はどのようになっているのかというところを、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3359 / 4700
◆川村のりあき委員 2つありまして、1つは総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということなので、交通対策課長になるかと思います。あとは私も過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等というところでお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということになっていますけれども、この利子以外はどのようになっているのかというところを、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3360 / 4700
◆川村のりあき委員 2つありまして、1つは総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということなので、交通対策課長になるかと思います。あとは私も過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等というところでお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず総合自転車対策業務一括委託料返還金利子ということになっていますけれども、この利子以外はどのようになっているのかというところを、まずお伺いしたいと思います。
交通対策課長#3361 / 4700
◎交通対策課長 この利子につきましては、昨年、令和5年4月から11月まで、人員配置不足があった月の分に対しまして、それぞれの月の請求額に対して法定利息として3%を、それぞれ掛けまして、掛けた合計が10万7,592円という積算でございます。
交通対策課長#3362 / 4700
◎交通対策課長 この利子につきましては、昨年、令和5年4月から11月まで、人員配置不足があった月の分に対しまして、それぞれの月の請求額に対して法定利息として3%を、それぞれ掛けまして、掛けた合計が10万7,592円という積算でございます。
交通対策課長#3363 / 4700
◎交通対策課長 この利子につきましては、昨年、令和5年4月から11月まで、人員配置不足があった月の分に対しまして、それぞれの月の請求額に対して法定利息として3%を、それぞれ掛けまして、掛けた合計が10万7,592円という積算でございます。
交通対策課長#3364 / 4700
◎交通対策課長 この利子につきましては、昨年、令和5年4月から11月まで、人員配置不足があった月の分に対しまして、それぞれの月の請求額に対して法定利息として3%を、それぞれ掛けまして、掛けた合計が10万7,592円という積算でございます。
川村のりあき委員#3365 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、本会議の代表質問での答弁で、委託候補者を決めましたということで、結果については、「委託候補者の決定後に速やかに区ホームページで公表しましたが、御指摘のとおり、その際、議会へお知らせすべきでした」ということで、ある意味謝罪というところだと思います。
それで、具体的には議会にはどのような形で御報告いただけるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3366 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、本会議の代表質問での答弁で、委託候補者を決めましたということで、結果については、「委託候補者の決定後に速やかに区ホームページで公表しましたが、御指摘のとおり、その際、議会へお知らせすべきでした」ということで、ある意味謝罪というところだと思います。
それで、具体的には議会にはどのような形で御報告いただけるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3367 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、本会議の代表質問での答弁で、委託候補者を決めましたということで、結果については、「委託候補者の決定後に速やかに区ホームページで公表しましたが、御指摘のとおり、その際、議会へお知らせすべきでした」ということで、ある意味謝罪というところだと思います。
それで、具体的には議会にはどのような形で御報告いただけるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3368 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
それで、本会議の代表質問での答弁で、委託候補者を決めましたということで、結果については、「委託候補者の決定後に速やかに区ホームページで公表しましたが、御指摘のとおり、その際、議会へお知らせすべきでした」ということで、ある意味謝罪というところだと思います。
それで、具体的には議会にはどのような形で御報告いただけるのか、お伺いしたいと思います。
交通対策課長#3369 / 4700
◎交通対策課長 このプロポーザル実施した結果自体は、3月8日のホームページ上で公表させていただきました。本会議で御答弁した内容の報告といいますのは、この新たな総合自転車対策業務一括委託の受託者が、4月から契約の履行を開始しまして、もうそろそろおおむね半年たとうかと思います。一応その中で問題なく履行できたような状況を含めて、併せて現在の放置の履行状況も含めたところを御報告したいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#3370 / 4700
◎交通対策課長 このプロポーザル実施した結果自体は、3月8日のホームページ上で公表させていただきました。本会議で御答弁した内容の報告といいますのは、この新たな総合自転車対策業務一括委託の受託者が、4月から契約の履行を開始しまして、もうそろそろおおむね半年たとうかと思います。一応その中で問題なく履行できたような状況を含めて、併せて現在の放置の履行状況も含めたところを御報告したいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#3371 / 4700
◎交通対策課長 このプロポーザル実施した結果自体は、3月8日のホームページ上で公表させていただきました。本会議で御答弁した内容の報告といいますのは、この新たな総合自転車対策業務一括委託の受託者が、4月から契約の履行を開始しまして、もうそろそろおおむね半年たとうかと思います。一応その中で問題なく履行できたような状況を含めて、併せて現在の放置の履行状況も含めたところを御報告したいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#3372 / 4700
◎交通対策課長 このプロポーザル実施した結果自体は、3月8日のホームページ上で公表させていただきました。本会議で御答弁した内容の報告といいますのは、この新たな総合自転車対策業務一括委託の受託者が、4月から契約の履行を開始しまして、もうそろそろおおむね半年たとうかと思います。一応その中で問題なく履行できたような状況を含めて、併せて現在の放置の履行状況も含めたところを御報告したいというふうに考えているところでございます。
川村のりあき委員#3373 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、履行状況を含めて報告ということですので、そうすると環境建設委員会になるんだとは思うんですけれども、11月頃の委員会になるという理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#3374 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、履行状況を含めて報告ということですので、そうすると環境建設委員会になるんだとは思うんですけれども、11月頃の委員会になるという理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#3375 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、履行状況を含めて報告ということですので、そうすると環境建設委員会になるんだとは思うんですけれども、11月頃の委員会になるという理解でよろしいんでしょうか。
川村のりあき委員#3376 / 4700
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、履行状況を含めて報告ということですので、そうすると環境建設委員会になるんだとは思うんですけれども、11月頃の委員会になるという理解でよろしいんでしょうか。
交通対策課長#3377 / 4700
◎交通対策課長 半年ということなので、環境建設委員会ということであれば、11月頃を予定しているところでございます。
交通対策課長#3378 / 4700
◎交通対策課長 半年ということなので、環境建設委員会ということであれば、11月頃を予定しているところでございます。
交通対策課長#3379 / 4700
◎交通対策課長 半年ということなので、環境建設委員会ということであれば、11月頃を予定しているところでございます。
交通対策課長#3380 / 4700
◎交通対策課長 半年ということなので、環境建設委員会ということであれば、11月頃を予定しているところでございます。
川村のりあき委員#3381 / 4700
◆川村のりあき委員 それでは、しかるべくよろしくお願いしたいというふうに思います。
次に過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等ということで、この間、児童館につきましては指定管理者ということで議会に報告等していただいてきたところなんですけれども、学童クラブの児童指導業務というのは委託になるわけですけれども、これについても、しっかりとした報告も必要なのかなというふうに思いますけれども、児童館、学童クラブ、それぞれの報告の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3382 / 4700
◆川村のりあき委員 それでは、しかるべくよろしくお願いしたいというふうに思います。
次に過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等ということで、この間、児童館につきましては指定管理者ということで議会に報告等していただいてきたところなんですけれども、学童クラブの児童指導業務というのは委託になるわけですけれども、これについても、しっかりとした報告も必要なのかなというふうに思いますけれども、児童館、学童クラブ、それぞれの報告の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3383 / 4700
◆川村のりあき委員 それでは、しかるべくよろしくお願いしたいというふうに思います。
次に過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等ということで、この間、児童館につきましては指定管理者ということで議会に報告等していただいてきたところなんですけれども、学童クラブの児童指導業務というのは委託になるわけですけれども、これについても、しっかりとした報告も必要なのかなというふうに思いますけれども、児童館、学童クラブ、それぞれの報告の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#3384 / 4700
◆川村のりあき委員 それでは、しかるべくよろしくお願いしたいというふうに思います。
次に過年度分学童クラブ児童指導業務委託料等返還金等ということで、この間、児童館につきましては指定管理者ということで議会に報告等していただいてきたところなんですけれども、学童クラブの児童指導業務というのは委託になるわけですけれども、これについても、しっかりとした報告も必要なのかなというふうに思いますけれども、児童館、学童クラブ、それぞれの報告の状況についてお伺いしたいと思います。
子ども家庭支援課長#3385 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施をしましたプロポーザルの結果につきましては、その後に速やかに文教子ども家庭委員会のほうで御報告申し上げたところでございます。
子ども家庭支援課長#3386 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施をしましたプロポーザルの結果につきましては、その後に速やかに文教子ども家庭委員会のほうで御報告申し上げたところでございます。
子ども家庭支援課長#3387 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施をしましたプロポーザルの結果につきましては、その後に速やかに文教子ども家庭委員会のほうで御報告申し上げたところでございます。
子ども家庭支援課長#3388 / 4700
◎子ども家庭支援課長 昨年度実施をしましたプロポーザルの結果につきましては、その後に速やかに文教子ども家庭委員会のほうで御報告申し上げたところでございます。
川村のりあき委員#3389 / 4700
◆川村のりあき委員 プロポーザルの結果ということですけれども、先ほどの総合自転車対策業務一括委託については、委員会にこの間の問題についてしっかり報告するということですが、私が伺っているのは、児童館のほうは指定管理者ということですので、御報告していただいていると思うんですけれども、学童クラブの児童指導業務委託という捉え方をすればどのような報告になっているのでしょうかというふうな質問ですので、改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3390 / 4700
◆川村のりあき委員 プロポーザルの結果ということですけれども、先ほどの総合自転車対策業務一括委託については、委員会にこの間の問題についてしっかり報告するということですが、私が伺っているのは、児童館のほうは指定管理者ということですので、御報告していただいていると思うんですけれども、学童クラブの児童指導業務委託という捉え方をすればどのような報告になっているのでしょうかというふうな質問ですので、改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3391 / 4700
◆川村のりあき委員 プロポーザルの結果ということですけれども、先ほどの総合自転車対策業務一括委託については、委員会にこの間の問題についてしっかり報告するということですが、私が伺っているのは、児童館のほうは指定管理者ということですので、御報告していただいていると思うんですけれども、学童クラブの児童指導業務委託という捉え方をすればどのような報告になっているのでしょうかというふうな質問ですので、改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3392 / 4700
◆川村のりあき委員 プロポーザルの結果ということですけれども、先ほどの総合自転車対策業務一括委託については、委員会にこの間の問題についてしっかり報告するということですが、私が伺っているのは、児童館のほうは指定管理者ということですので、御報告していただいていると思うんですけれども、学童クラブの児童指導業務委託という捉え方をすればどのような報告になっているのでしょうかというふうな質問ですので、改めて伺いたいと思います。
子ども家庭支援課長#3393 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほどと繰り返しの御答弁になるんですけれども、昨年度、文教子ども家庭委員会のほうで児童館の指定管理者以外のところでの学童クラブ等の児童指導業務等委託につきましても、プロポーザルの結果につきましては御報告申し上げたところでございます。
子ども家庭支援課長#3394 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほどと繰り返しの御答弁になるんですけれども、昨年度、文教子ども家庭委員会のほうで児童館の指定管理者以外のところでの学童クラブ等の児童指導業務等委託につきましても、プロポーザルの結果につきましては御報告申し上げたところでございます。
子ども家庭支援課長#3395 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほどと繰り返しの御答弁になるんですけれども、昨年度、文教子ども家庭委員会のほうで児童館の指定管理者以外のところでの学童クラブ等の児童指導業務等委託につきましても、プロポーザルの結果につきましては御報告申し上げたところでございます。
子ども家庭支援課長#3396 / 4700
◎子ども家庭支援課長 先ほどと繰り返しの御答弁になるんですけれども、昨年度、文教子ども家庭委員会のほうで児童館の指定管理者以外のところでの学童クラブ等の児童指導業務等委託につきましても、プロポーザルの結果につきましては御報告申し上げたところでございます。
川村のりあき委員#3397 / 4700
◆川村のりあき委員 その履行状況というところで、私ども改めて、履行状況についても疑問が保護者の方からもいただいているようなところもありますので、また各款の質疑で伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3398 / 4700
◆川村のりあき委員 その履行状況というところで、私ども改めて、履行状況についても疑問が保護者の方からもいただいているようなところもありますので、また各款の質疑で伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3399 / 4700
◆川村のりあき委員 その履行状況というところで、私ども改めて、履行状況についても疑問が保護者の方からもいただいているようなところもありますので、また各款の質疑で伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3400 / 4700
◆川村のりあき委員 その履行状況というところで、私ども改めて、履行状況についても疑問が保護者の方からもいただいているようなところもありますので、また各款の質疑で伺いたいと思います。
三沢ひで子委員長#3401 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第20款諸収入の質疑は終了いたしました。
次に、第21款特別区債について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3402 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第20款諸収入の質疑は終了いたしました。
次に、第21款特別区債について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3403 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第20款諸収入の質疑は終了いたしました。
次に、第21款特別区債について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3404 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、第20款諸収入の質疑は終了いたしました。
次に、第21款特別区債について、御質疑のある方は挙手願います。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3405 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、認定第1号の歳入全款の質疑は終了いたしました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩いたします。
三沢ひで子委員長#3406 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、認定第1号の歳入全款の質疑は終了いたしました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩いたします。
三沢ひで子委員長#3407 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、認定第1号の歳入全款の質疑は終了いたしました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩いたします。
三沢ひで子委員長#3408 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、認定第1号の歳入全款の質疑は終了いたしました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩いたします。
休憩#3409 / 4700
△休憩 午後4時01分
---------------------------------------
休憩#3410 / 4700
△休憩 午後4時01分
---------------------------------------
休憩#3411 / 4700
△休憩 午後4時01分
---------------------------------------
休憩#3412 / 4700
△休憩 午後4時01分
---------------------------------------
再開#3413 / 4700
△再開 午後4時01分
再開#3414 / 4700
△再開 午後4時01分
再開#3415 / 4700
△再開 午後4時01分
再開#3416 / 4700
△再開 午後4時01分
三沢ひで子委員長#3417 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
これより認定第1号について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、歳出第1款議会費の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#3418 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
これより認定第1号について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、歳出第1款議会費の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#3419 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
これより認定第1号について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、歳出第1款議会費の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#3420 / 4700
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
これより認定第1号について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、歳出第1款議会費の説明を求めます。
議会事務局長#3421 / 4700
◎議会事務局長 歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
各会計歳入歳出決算書の162ページをお開きください。
歳出第1款議会費、第1項議会費、同額の予算現額7億4,187万9,000円、支出済額7億1,644万22円、不用額2,543万8,978円、執行率96.6%でございます。
第1目議会費、支出済額5億5,729万8,398円、不用額2,250万602円、執行率96.1%でございます。この目は、議員報酬、費用弁償、委員会の運営等、議会活動に要した経費でございます。
不用額の大きいものと執行率の低いものにつきまして、その主な理由を御説明いたします。
第7節報償費ですが、新宿区議会議員政治倫理審査会及び議員研修等の実績の残でございます。
第8節旅費は、委員会視察、平和式典参加等の実績の残が主なものでございます。
第9節交際費は、議長交際費の実績の残でございます。
第18節負担金補助及び交付金ですが、不用額のうち1,483万7,000円余が政務活動費の実績によるものでございます。
次に、第2目事務局費、支出済額1億5,914万1,624円、不用額293万602円、執行率98.2%でございます。この目は、事務局職員の給与費及び議会事務に要した経費でございます。
不用額の大きい節について御説明いたします。
第8節旅費ですが、委員会視察等の随行職員の旅費の実績の残が主なものでございます。
164ページをお開きください。
第10節需用費ですが、議会だよりの印刷経費の実績の残が主なものでございます。
第11節役務費ですが、議会だよりの配布に係る実績の残が主なものでございます。
以上、誠に簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
議会事務局長#3422 / 4700
◎議会事務局長 歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
各会計歳入歳出決算書の162ページをお開きください。
歳出第1款議会費、第1項議会費、同額の予算現額7億4,187万9,000円、支出済額7億1,644万22円、不用額2,543万8,978円、執行率96.6%でございます。
第1目議会費、支出済額5億5,729万8,398円、不用額2,250万602円、執行率96.1%でございます。この目は、議員報酬、費用弁償、委員会の運営等、議会活動に要した経費でございます。
不用額の大きいものと執行率の低いものにつきまして、その主な理由を御説明いたします。
第7節報償費ですが、新宿区議会議員政治倫理審査会及び議員研修等の実績の残でございます。
第8節旅費は、委員会視察、平和式典参加等の実績の残が主なものでございます。
第9節交際費は、議長交際費の実績の残でございます。
第18節負担金補助及び交付金ですが、不用額のうち1,483万7,000円余が政務活動費の実績によるものでございます。
次に、第2目事務局費、支出済額1億5,914万1,624円、不用額293万602円、執行率98.2%でございます。この目は、事務局職員の給与費及び議会事務に要した経費でございます。
不用額の大きい節について御説明いたします。
第8節旅費ですが、委員会視察等の随行職員の旅費の実績の残が主なものでございます。
164ページをお開きください。
第10節需用費ですが、議会だよりの印刷経費の実績の残が主なものでございます。
第11節役務費ですが、議会だよりの配布に係る実績の残が主なものでございます。
以上、誠に簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
議会事務局長#3423 / 4700
◎議会事務局長 歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
各会計歳入歳出決算書の162ページをお開きください。
歳出第1款議会費、第1項議会費、同額の予算現額7億4,187万9,000円、支出済額7億1,644万22円、不用額2,543万8,978円、執行率96.6%でございます。
第1目議会費、支出済額5億5,729万8,398円、不用額2,250万602円、執行率96.1%でございます。この目は、議員報酬、費用弁償、委員会の運営等、議会活動に要した経費でございます。
不用額の大きいものと執行率の低いものにつきまして、その主な理由を御説明いたします。
第7節報償費ですが、新宿区議会議員政治倫理審査会及び議員研修等の実績の残でございます。
第8節旅費は、委員会視察、平和式典参加等の実績の残が主なものでございます。
第9節交際費は、議長交際費の実績の残でございます。
第18節負担金補助及び交付金ですが、不用額のうち1,483万7,000円余が政務活動費の実績によるものでございます。
次に、第2目事務局費、支出済額1億5,914万1,624円、不用額293万602円、執行率98.2%でございます。この目は、事務局職員の給与費及び議会事務に要した経費でございます。
不用額の大きい節について御説明いたします。
第8節旅費ですが、委員会視察等の随行職員の旅費の実績の残が主なものでございます。
164ページをお開きください。
第10節需用費ですが、議会だよりの印刷経費の実績の残が主なものでございます。
第11節役務費ですが、議会だよりの配布に係る実績の残が主なものでございます。
以上、誠に簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
議会事務局長#3424 / 4700
◎議会事務局長 歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
各会計歳入歳出決算書の162ページをお開きください。
歳出第1款議会費、第1項議会費、同額の予算現額7億4,187万9,000円、支出済額7億1,644万22円、不用額2,543万8,978円、執行率96.6%でございます。
第1目議会費、支出済額5億5,729万8,398円、不用額2,250万602円、執行率96.1%でございます。この目は、議員報酬、費用弁償、委員会の運営等、議会活動に要した経費でございます。
不用額の大きいものと執行率の低いものにつきまして、その主な理由を御説明いたします。
第7節報償費ですが、新宿区議会議員政治倫理審査会及び議員研修等の実績の残でございます。
第8節旅費は、委員会視察、平和式典参加等の実績の残が主なものでございます。
第9節交際費は、議長交際費の実績の残でございます。
第18節負担金補助及び交付金ですが、不用額のうち1,483万7,000円余が政務活動費の実績によるものでございます。
次に、第2目事務局費、支出済額1億5,914万1,624円、不用額293万602円、執行率98.2%でございます。この目は、事務局職員の給与費及び議会事務に要した経費でございます。
不用額の大きい節について御説明いたします。
第8節旅費ですが、委員会視察等の随行職員の旅費の実績の残が主なものでございます。
164ページをお開きください。
第10節需用費ですが、議会だよりの印刷経費の実績の残が主なものでございます。
第11節役務費ですが、議会だよりの配布に係る実績の残が主なものでございます。
以上、誠に簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員長#3425 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の説明は終了いたしました。
これより歳出第1款議会費について質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3426 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の説明は終了いたしました。
これより歳出第1款議会費について質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3427 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の説明は終了いたしました。
これより歳出第1款議会費について質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
三沢ひで子委員長#3428 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の説明は終了いたしました。
これより歳出第1款議会費について質疑を行います。
御質疑のある方は挙手願います。
小野裕次郎委員#3429 / 4700
◆小野裕次郎委員 私からは1款議会費の1項議会費、1目議会費の議会中継の運営について伺います。
以前にも質問したことがありますが、議会中継の手話通訳の導入についてお伺いをします。
現在、この委員会もインターネット中継がなされ、この質問も映像として流れていると思いますが、こうした中継で画面の中に小さなワイプと言うんですか、手話通訳が差し込まれる、そうした取組がほかの自治体なんかでも見られるんですが、そこで事務局にお伺いいたしますが、23区の議会中継で手話通訳をワイプのような形で取り入れている、導入をされているというところは幾つあるか教えてください。
小野裕次郎委員#3430 / 4700
◆小野裕次郎委員 私からは1款議会費の1項議会費、1目議会費の議会中継の運営について伺います。
以前にも質問したことがありますが、議会中継の手話通訳の導入についてお伺いをします。
現在、この委員会もインターネット中継がなされ、この質問も映像として流れていると思いますが、こうした中継で画面の中に小さなワイプと言うんですか、手話通訳が差し込まれる、そうした取組がほかの自治体なんかでも見られるんですが、そこで事務局にお伺いいたしますが、23区の議会中継で手話通訳をワイプのような形で取り入れている、導入をされているというところは幾つあるか教えてください。
小野裕次郎委員#3431 / 4700
◆小野裕次郎委員 私からは1款議会費の1項議会費、1目議会費の議会中継の運営について伺います。
以前にも質問したことがありますが、議会中継の手話通訳の導入についてお伺いをします。
現在、この委員会もインターネット中継がなされ、この質問も映像として流れていると思いますが、こうした中継で画面の中に小さなワイプと言うんですか、手話通訳が差し込まれる、そうした取組がほかの自治体なんかでも見られるんですが、そこで事務局にお伺いいたしますが、23区の議会中継で手話通訳をワイプのような形で取り入れている、導入をされているというところは幾つあるか教えてください。
小野裕次郎委員#3432 / 4700
◆小野裕次郎委員 私からは1款議会費の1項議会費、1目議会費の議会中継の運営について伺います。
以前にも質問したことがありますが、議会中継の手話通訳の導入についてお伺いをします。
現在、この委員会もインターネット中継がなされ、この質問も映像として流れていると思いますが、こうした中継で画面の中に小さなワイプと言うんですか、手話通訳が差し込まれる、そうした取組がほかの自治体なんかでも見られるんですが、そこで事務局にお伺いいたしますが、23区の議会中継で手話通訳をワイプのような形で取り入れている、導入をされているというところは幾つあるか教えてください。
議会事務局次長#3433 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継での手話通訳の23区の導入状況ということでございます。
令和2年度に他区が行った調査によりますと、23区中3区が導入済み、また2区が検討中との結果でございました。ですので、直近で検討中としておりました2区にも確認をいたしましたところ、その後2区とも導入したということでしたので、現在確認しているところでは5区というような状況を把握してございます。
議会事務局次長#3434 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継での手話通訳の23区の導入状況ということでございます。
令和2年度に他区が行った調査によりますと、23区中3区が導入済み、また2区が検討中との結果でございました。ですので、直近で検討中としておりました2区にも確認をいたしましたところ、その後2区とも導入したということでしたので、現在確認しているところでは5区というような状況を把握してございます。
議会事務局次長#3435 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継での手話通訳の23区の導入状況ということでございます。
令和2年度に他区が行った調査によりますと、23区中3区が導入済み、また2区が検討中との結果でございました。ですので、直近で検討中としておりました2区にも確認をいたしましたところ、その後2区とも導入したということでしたので、現在確認しているところでは5区というような状況を把握してございます。
議会事務局次長#3436 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継での手話通訳の23区の導入状況ということでございます。
令和2年度に他区が行った調査によりますと、23区中3区が導入済み、また2区が検討中との結果でございました。ですので、直近で検討中としておりました2区にも確認をいたしましたところ、その後2区とも導入したということでしたので、現在確認しているところでは5区というような状況を把握してございます。
小野裕次郎委員#3437 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。5つの区が導入をしているということだと思います。
そこで、以前、手話通訳を中継などに導入したらどうかという提案もさせていただいたんですが、その際には、それは議会で決めるべきですよというふうにお答えをいただきました。特別委員会などもありますので、そちらで議論をしたらどうかというふうに私も思いますし、そのときのまとめとしては、やはり議会でしっかりと考えていくべきかなと思ったと感想も述べました。
そこで一応事務局にもお伺いするんですが、判断は議会に任せるということですが、ちなみに物理的、もしくは技術的にそういったことが可能なのかどうか。また、導入の可否だけでなく、今5区が導入をされたということですので、できればどのぐらいの予算、いかほどかかるようなものなのかということを分かれば教えてください。
小野裕次郎委員#3438 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。5つの区が導入をしているということだと思います。
そこで、以前、手話通訳を中継などに導入したらどうかという提案もさせていただいたんですが、その際には、それは議会で決めるべきですよというふうにお答えをいただきました。特別委員会などもありますので、そちらで議論をしたらどうかというふうに私も思いますし、そのときのまとめとしては、やはり議会でしっかりと考えていくべきかなと思ったと感想も述べました。
そこで一応事務局にもお伺いするんですが、判断は議会に任せるということですが、ちなみに物理的、もしくは技術的にそういったことが可能なのかどうか。また、導入の可否だけでなく、今5区が導入をされたということですので、できればどのぐらいの予算、いかほどかかるようなものなのかということを分かれば教えてください。
小野裕次郎委員#3439 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。5つの区が導入をしているということだと思います。
そこで、以前、手話通訳を中継などに導入したらどうかという提案もさせていただいたんですが、その際には、それは議会で決めるべきですよというふうにお答えをいただきました。特別委員会などもありますので、そちらで議論をしたらどうかというふうに私も思いますし、そのときのまとめとしては、やはり議会でしっかりと考えていくべきかなと思ったと感想も述べました。
そこで一応事務局にもお伺いするんですが、判断は議会に任せるということですが、ちなみに物理的、もしくは技術的にそういったことが可能なのかどうか。また、導入の可否だけでなく、今5区が導入をされたということですので、できればどのぐらいの予算、いかほどかかるようなものなのかということを分かれば教えてください。
小野裕次郎委員#3440 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。5つの区が導入をしているということだと思います。
そこで、以前、手話通訳を中継などに導入したらどうかという提案もさせていただいたんですが、その際には、それは議会で決めるべきですよというふうにお答えをいただきました。特別委員会などもありますので、そちらで議論をしたらどうかというふうに私も思いますし、そのときのまとめとしては、やはり議会でしっかりと考えていくべきかなと思ったと感想も述べました。
そこで一応事務局にもお伺いするんですが、判断は議会に任せるということですが、ちなみに物理的、もしくは技術的にそういったことが可能なのかどうか。また、導入の可否だけでなく、今5区が導入をされたということですので、できればどのぐらいの予算、いかほどかかるようなものなのかということを分かれば教えてください。
議会事務局次長#3441 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継の手話通訳の導入に際しての、物理的、技術的な部分のお話と、それから予算のお話でございます。
物理的、技術的な導入の可否につきましては、実際に新宿区の議場内の配置ですとか、中継システムなどの設備の状況につきまして事業者の方に現場調査をしてもらったという経緯はございませんので、区において現状で物理的、技術的にクリアするのかどうかというのはちょっと把握していない状況でございます。
また、かかる費用につきましては、他区の調査結果と電話での聞き取りによりますと、導入経費としまして、機器購入代などで60万円程度かかったと回答している区ですとか、また290万円かかったというような区もございまして、恐らく現状導入している中継設備など、状況によって追加で設備工事が必要なのかですとか、ソフト購入が必要かとか、そういったところが影響して変わってくるものなのかなというふうにも思ってございます。
また、運用に係る経費の部分でございますが、年間三、四十万円程度のところですとか、100万円から130万円程度かかるという区もありまして、こちらも例えば手話通訳を実施する会議ですとか時間によって異なってくるのかなというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3442 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継の手話通訳の導入に際しての、物理的、技術的な部分のお話と、それから予算のお話でございます。
物理的、技術的な導入の可否につきましては、実際に新宿区の議場内の配置ですとか、中継システムなどの設備の状況につきまして事業者の方に現場調査をしてもらったという経緯はございませんので、区において現状で物理的、技術的にクリアするのかどうかというのはちょっと把握していない状況でございます。
また、かかる費用につきましては、他区の調査結果と電話での聞き取りによりますと、導入経費としまして、機器購入代などで60万円程度かかったと回答している区ですとか、また290万円かかったというような区もございまして、恐らく現状導入している中継設備など、状況によって追加で設備工事が必要なのかですとか、ソフト購入が必要かとか、そういったところが影響して変わってくるものなのかなというふうにも思ってございます。
また、運用に係る経費の部分でございますが、年間三、四十万円程度のところですとか、100万円から130万円程度かかるという区もありまして、こちらも例えば手話通訳を実施する会議ですとか時間によって異なってくるのかなというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3443 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継の手話通訳の導入に際しての、物理的、技術的な部分のお話と、それから予算のお話でございます。
物理的、技術的な導入の可否につきましては、実際に新宿区の議場内の配置ですとか、中継システムなどの設備の状況につきまして事業者の方に現場調査をしてもらったという経緯はございませんので、区において現状で物理的、技術的にクリアするのかどうかというのはちょっと把握していない状況でございます。
また、かかる費用につきましては、他区の調査結果と電話での聞き取りによりますと、導入経費としまして、機器購入代などで60万円程度かかったと回答している区ですとか、また290万円かかったというような区もございまして、恐らく現状導入している中継設備など、状況によって追加で設備工事が必要なのかですとか、ソフト購入が必要かとか、そういったところが影響して変わってくるものなのかなというふうにも思ってございます。
また、運用に係る経費の部分でございますが、年間三、四十万円程度のところですとか、100万円から130万円程度かかるという区もありまして、こちらも例えば手話通訳を実施する会議ですとか時間によって異なってくるのかなというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3444 / 4700
◎議会事務局次長 議会中継の手話通訳の導入に際しての、物理的、技術的な部分のお話と、それから予算のお話でございます。
物理的、技術的な導入の可否につきましては、実際に新宿区の議場内の配置ですとか、中継システムなどの設備の状況につきまして事業者の方に現場調査をしてもらったという経緯はございませんので、区において現状で物理的、技術的にクリアするのかどうかというのはちょっと把握していない状況でございます。
また、かかる費用につきましては、他区の調査結果と電話での聞き取りによりますと、導入経費としまして、機器購入代などで60万円程度かかったと回答している区ですとか、また290万円かかったというような区もございまして、恐らく現状導入している中継設備など、状況によって追加で設備工事が必要なのかですとか、ソフト購入が必要かとか、そういったところが影響して変わってくるものなのかなというふうにも思ってございます。
また、運用に係る経費の部分でございますが、年間三、四十万円程度のところですとか、100万円から130万円程度かかるという区もありまして、こちらも例えば手話通訳を実施する会議ですとか時間によって異なってくるのかなというふうに考えてございます。
小野裕次郎委員#3445 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。結構お金がかかるというような部分もあろうかと思いますし、やり方次第なのかなとも思っております。いずれにしましても、2025年にデフリンピック開催を控えておりますので、そうしたことを機に新宿区議会も聴覚障害者への理解をさらに深めていく、また周りに向けて範を示していくということが必要なのかなと思いますが、そうしたことも議会の中でしっかりと議論をしていく必要があると意見を申し上げて質問を終わりますが、最後に議長もいらっしゃるんで、ちょっとこうしたことに関して感想などあれば、一言お聞かせいただけますでしょうか。
小野裕次郎委員#3446 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。結構お金がかかるというような部分もあろうかと思いますし、やり方次第なのかなとも思っております。いずれにしましても、2025年にデフリンピック開催を控えておりますので、そうしたことを機に新宿区議会も聴覚障害者への理解をさらに深めていく、また周りに向けて範を示していくということが必要なのかなと思いますが、そうしたことも議会の中でしっかりと議論をしていく必要があると意見を申し上げて質問を終わりますが、最後に議長もいらっしゃるんで、ちょっとこうしたことに関して感想などあれば、一言お聞かせいただけますでしょうか。
小野裕次郎委員#3447 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。結構お金がかかるというような部分もあろうかと思いますし、やり方次第なのかなとも思っております。いずれにしましても、2025年にデフリンピック開催を控えておりますので、そうしたことを機に新宿区議会も聴覚障害者への理解をさらに深めていく、また周りに向けて範を示していくということが必要なのかなと思いますが、そうしたことも議会の中でしっかりと議論をしていく必要があると意見を申し上げて質問を終わりますが、最後に議長もいらっしゃるんで、ちょっとこうしたことに関して感想などあれば、一言お聞かせいただけますでしょうか。
小野裕次郎委員#3448 / 4700
◆小野裕次郎委員 分かりました。結構お金がかかるというような部分もあろうかと思いますし、やり方次第なのかなとも思っております。いずれにしましても、2025年にデフリンピック開催を控えておりますので、そうしたことを機に新宿区議会も聴覚障害者への理解をさらに深めていく、また周りに向けて範を示していくということが必要なのかなと思いますが、そうしたことも議会の中でしっかりと議論をしていく必要があると意見を申し上げて質問を終わりますが、最後に議長もいらっしゃるんで、ちょっとこうしたことに関して感想などあれば、一言お聞かせいただけますでしょうか。
ひやま真一議長#3449 / 4700
◆ひやま真一議長 ただいま御質問というか、御意見というか、いただきまして、確かに開かれた区政というのを私たちはこの間ずっと取り組んでまいりましたので、そういうことも考慮しながら、技術的なこともいろいろあるかと思いますが、多分、自治・議会・行財政改革等特別委員会になるかと思いますが、そちらのほうで御検討いただけるかと思っております。
ひやま真一議長#3450 / 4700
◆ひやま真一議長 ただいま御質問というか、御意見というか、いただきまして、確かに開かれた区政というのを私たちはこの間ずっと取り組んでまいりましたので、そういうことも考慮しながら、技術的なこともいろいろあるかと思いますが、多分、自治・議会・行財政改革等特別委員会になるかと思いますが、そちらのほうで御検討いただけるかと思っております。
ひやま真一議長#3451 / 4700
◆ひやま真一議長 ただいま御質問というか、御意見というか、いただきまして、確かに開かれた区政というのを私たちはこの間ずっと取り組んでまいりましたので、そういうことも考慮しながら、技術的なこともいろいろあるかと思いますが、多分、自治・議会・行財政改革等特別委員会になるかと思いますが、そちらのほうで御検討いただけるかと思っております。
ひやま真一議長#3452 / 4700
◆ひやま真一議長 ただいま御質問というか、御意見というか、いただきまして、確かに開かれた区政というのを私たちはこの間ずっと取り組んでまいりましたので、そういうことも考慮しながら、技術的なこともいろいろあるかと思いますが、多分、自治・議会・行財政改革等特別委員会になるかと思いますが、そちらのほうで御検討いただけるかと思っております。
高阪まさし委員#3453 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、本会議会議録等作成、あと本会議等速記及び音声反訳委託について質問させていただきます。
私は、議員にとってこの会議録というのが非常に重要なものだと考えております。ふだん地域を回っていても、区議会の先人のお話をよく耳にします。私個人であれば、長森孝吉先生であるとか鈴木徳之助先生とか小沢弘太郎先生とか、そういった先人のお名前をよく耳にするんですけれども、先日も、とある地域の方から、鈴木徳之助先生が発行されたという自伝みたいなものを渡されて、「これで勉強しろ」といって頂いたんですけれども、私、この新宿区に来たの、ここ二、三年のことで、今申し上げたような先人の方と実際にお会いしたことも、ほとんどの方ありませんし、あとお話ししたことももちろんございません。そんな私にとって区議会の先人たちがどのような思いで区政に臨んでいたのかということを知る貴重な情報源の一つが会議録でございます。
数年前にお亡くなりになった中曽根康弘元総理は、「政治家は歴史という名の法廷で裁かれる被告である」ということを著書でおっしゃっておられました。政治家にとって、私もこの区議会会議録というのは、歴史という名の法廷での私自身の供述調書みたいなものだと思っておりますので、非常に正確に、かつ、後世の方に残していくというのは、これは区政を預かる一員としても、歴史の中での私は非常に責任を持っているものだと考えております。
そういう私自身の思いを申し述べた上で、ちょっと会議録について質問をさせていただきます。
今日も速記の方に御出席をいただいておりますけれども、この速記の方が今日、速記法で速記いただいているかと思うんですけれども、これが実際に会議録になるまでの過程をちょっと教えてもらえればありがたいです。
高阪まさし委員#3454 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、本会議会議録等作成、あと本会議等速記及び音声反訳委託について質問させていただきます。
私は、議員にとってこの会議録というのが非常に重要なものだと考えております。ふだん地域を回っていても、区議会の先人のお話をよく耳にします。私個人であれば、長森孝吉先生であるとか鈴木徳之助先生とか小沢弘太郎先生とか、そういった先人のお名前をよく耳にするんですけれども、先日も、とある地域の方から、鈴木徳之助先生が発行されたという自伝みたいなものを渡されて、「これで勉強しろ」といって頂いたんですけれども、私、この新宿区に来たの、ここ二、三年のことで、今申し上げたような先人の方と実際にお会いしたことも、ほとんどの方ありませんし、あとお話ししたことももちろんございません。そんな私にとって区議会の先人たちがどのような思いで区政に臨んでいたのかということを知る貴重な情報源の一つが会議録でございます。
数年前にお亡くなりになった中曽根康弘元総理は、「政治家は歴史という名の法廷で裁かれる被告である」ということを著書でおっしゃっておられました。政治家にとって、私もこの区議会会議録というのは、歴史という名の法廷での私自身の供述調書みたいなものだと思っておりますので、非常に正確に、かつ、後世の方に残していくというのは、これは区政を預かる一員としても、歴史の中での私は非常に責任を持っているものだと考えております。
そういう私自身の思いを申し述べた上で、ちょっと会議録について質問をさせていただきます。
今日も速記の方に御出席をいただいておりますけれども、この速記の方が今日、速記法で速記いただいているかと思うんですけれども、これが実際に会議録になるまでの過程をちょっと教えてもらえればありがたいです。
高阪まさし委員#3455 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、本会議会議録等作成、あと本会議等速記及び音声反訳委託について質問させていただきます。
私は、議員にとってこの会議録というのが非常に重要なものだと考えております。ふだん地域を回っていても、区議会の先人のお話をよく耳にします。私個人であれば、長森孝吉先生であるとか鈴木徳之助先生とか小沢弘太郎先生とか、そういった先人のお名前をよく耳にするんですけれども、先日も、とある地域の方から、鈴木徳之助先生が発行されたという自伝みたいなものを渡されて、「これで勉強しろ」といって頂いたんですけれども、私、この新宿区に来たの、ここ二、三年のことで、今申し上げたような先人の方と実際にお会いしたことも、ほとんどの方ありませんし、あとお話ししたことももちろんございません。そんな私にとって区議会の先人たちがどのような思いで区政に臨んでいたのかということを知る貴重な情報源の一つが会議録でございます。
数年前にお亡くなりになった中曽根康弘元総理は、「政治家は歴史という名の法廷で裁かれる被告である」ということを著書でおっしゃっておられました。政治家にとって、私もこの区議会会議録というのは、歴史という名の法廷での私自身の供述調書みたいなものだと思っておりますので、非常に正確に、かつ、後世の方に残していくというのは、これは区政を預かる一員としても、歴史の中での私は非常に責任を持っているものだと考えております。
そういう私自身の思いを申し述べた上で、ちょっと会議録について質問をさせていただきます。
今日も速記の方に御出席をいただいておりますけれども、この速記の方が今日、速記法で速記いただいているかと思うんですけれども、これが実際に会議録になるまでの過程をちょっと教えてもらえればありがたいです。
高阪まさし委員#3456 / 4700
◆高阪まさし委員 私は、本会議会議録等作成、あと本会議等速記及び音声反訳委託について質問させていただきます。
私は、議員にとってこの会議録というのが非常に重要なものだと考えております。ふだん地域を回っていても、区議会の先人のお話をよく耳にします。私個人であれば、長森孝吉先生であるとか鈴木徳之助先生とか小沢弘太郎先生とか、そういった先人のお名前をよく耳にするんですけれども、先日も、とある地域の方から、鈴木徳之助先生が発行されたという自伝みたいなものを渡されて、「これで勉強しろ」といって頂いたんですけれども、私、この新宿区に来たの、ここ二、三年のことで、今申し上げたような先人の方と実際にお会いしたことも、ほとんどの方ありませんし、あとお話ししたことももちろんございません。そんな私にとって区議会の先人たちがどのような思いで区政に臨んでいたのかということを知る貴重な情報源の一つが会議録でございます。
数年前にお亡くなりになった中曽根康弘元総理は、「政治家は歴史という名の法廷で裁かれる被告である」ということを著書でおっしゃっておられました。政治家にとって、私もこの区議会会議録というのは、歴史という名の法廷での私自身の供述調書みたいなものだと思っておりますので、非常に正確に、かつ、後世の方に残していくというのは、これは区政を預かる一員としても、歴史の中での私は非常に責任を持っているものだと考えております。
そういう私自身の思いを申し述べた上で、ちょっと会議録について質問をさせていただきます。
今日も速記の方に御出席をいただいておりますけれども、この速記の方が今日、速記法で速記いただいているかと思うんですけれども、これが実際に会議録になるまでの過程をちょっと教えてもらえればありがたいです。
議会事務局次長#3457 / 4700
◎議会事務局次長 会議録のとりわけ速記の方法による会議録の作成についてのお尋ねでございます。
会議録につきましては、新宿区においては、本会議は会議規則のほうで速記法による速記が定められておりまして、現状、本会議と、それから決算特別委員会、予算特別委員会については速記者による記録と音声に基づいて作成をしてございます。
こちらは、まず速記者の方が速記記号で記録した発言を後に解読して整った文章に書き直すといった手順で、また同時に音声の記録もございますので、その両面から書き起こしをしまして、事務局のほうに上がってきます。そちらを事務局のほうで校正をいたしまして、最終的に会議録としまして保存をするということと、それから現在は冊子の会議録のほうに印刷をするということ、あとは会議録検索システムのほうにもアップをしているというような状況でございます。
議会事務局次長#3458 / 4700
◎議会事務局次長 会議録のとりわけ速記の方法による会議録の作成についてのお尋ねでございます。
会議録につきましては、新宿区においては、本会議は会議規則のほうで速記法による速記が定められておりまして、現状、本会議と、それから決算特別委員会、予算特別委員会については速記者による記録と音声に基づいて作成をしてございます。
こちらは、まず速記者の方が速記記号で記録した発言を後に解読して整った文章に書き直すといった手順で、また同時に音声の記録もございますので、その両面から書き起こしをしまして、事務局のほうに上がってきます。そちらを事務局のほうで校正をいたしまして、最終的に会議録としまして保存をするということと、それから現在は冊子の会議録のほうに印刷をするということ、あとは会議録検索システムのほうにもアップをしているというような状況でございます。
議会事務局次長#3459 / 4700
◎議会事務局次長 会議録のとりわけ速記の方法による会議録の作成についてのお尋ねでございます。
会議録につきましては、新宿区においては、本会議は会議規則のほうで速記法による速記が定められておりまして、現状、本会議と、それから決算特別委員会、予算特別委員会については速記者による記録と音声に基づいて作成をしてございます。
こちらは、まず速記者の方が速記記号で記録した発言を後に解読して整った文章に書き直すといった手順で、また同時に音声の記録もございますので、その両面から書き起こしをしまして、事務局のほうに上がってきます。そちらを事務局のほうで校正をいたしまして、最終的に会議録としまして保存をするということと、それから現在は冊子の会議録のほうに印刷をするということ、あとは会議録検索システムのほうにもアップをしているというような状況でございます。
議会事務局次長#3460 / 4700
◎議会事務局次長 会議録のとりわけ速記の方法による会議録の作成についてのお尋ねでございます。
会議録につきましては、新宿区においては、本会議は会議規則のほうで速記法による速記が定められておりまして、現状、本会議と、それから決算特別委員会、予算特別委員会については速記者による記録と音声に基づいて作成をしてございます。
こちらは、まず速記者の方が速記記号で記録した発言を後に解読して整った文章に書き直すといった手順で、また同時に音声の記録もございますので、その両面から書き起こしをしまして、事務局のほうに上がってきます。そちらを事務局のほうで校正をいたしまして、最終的に会議録としまして保存をするということと、それから現在は冊子の会議録のほうに印刷をするということ、あとは会議録検索システムのほうにもアップをしているというような状況でございます。
高阪まさし委員#3461 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。
この会議録の中で今御説明をいただいた過程の中で、整文・修文についてちょっとお伺いをさせていただきます。この整文・修文というのは本会議や委員会で我々議員の発言に関して、例えば、今年は令和6年ですけれども、誤って「平成6年」と言ってしまった場合、誰が見ても明らかに間違っているということが分かる場合には、この部分は事務局の方の裁量の範囲内で訂正をしていただくというのが整文・修文でございます。
今年の5月の総務区民委員会で、私、委員会の中で品確法についてちょっと触れた部分がございまして、品確法というのは省略した名前なんですけれども、正式には「公共工事の品質確保の促進に関する法律」という意味で私はその委員会でこの品確法という単語を使ったんですけれども、出来上がった会議録を見ると、ちょっと違う品確法の名前が会議録には記載されておりました。ここの部分を含め、何か所かちょっと、私もこれまでの当選してからの会議録の部分でちょっと違うなという部分がございましたので、この会議に先立って幹事長会で皆様の御理解をいただいて、その部分の訂正をしていただくことになりました。この場で言うのもちょっと申し訳ないんですが、どうもありがとうございました。
ここの品確法の部分については、間違ったものが正しく括弧--私は議会、委員会の中で「品確法」と発言しましたので、会議録にも「品確法」と記載いただいて、その後ろに括弧づけで正しい名前を記載いただくような形で修正をいただきました。
今回修正していただいた部分はいいんですけれども、ほかの部分との整合性がちょっとどうなのかなということをちょっと私、疑問点を持っております。
例えば私、過去の委員会の発言で独禁法であるとかCPIとか--消費者物価指数ですけれども、こういう略称を使っているんですけれども、会議録では「独占禁止法」「消費者物価指数」ということで直して書いていただいております。
この整文・修文については地方自治法では明確な規定がございませんで、修文する権限というのは本会議であれば議長の会議録作成権に含まれていると解されておりまして、委員会であれば事務局書記の委員会会議録作成権の範囲内と解されているようでございます。ただ、その整文・修文の範囲というのはかなり限定的に解するのが通例のようでございます。
昭和28年に出ている行政実例なんかを見ますと、会議録の調製に当たって、例えば議長が本会議で会議次第書を誤って見てしまった。同じところを2回読んでしまったような場合、ここを体裁を整えるために重複部分を削除してもよいかという地方のほうからの問合せに対して、行政課長、当時の行政課長は修正を加えるべきでないと解しております。つまり、極めて整文・修文に対しては慎重を要する見解を持っているようでございます。
私は議会で議論して決めたことであれば、整文・修文していただくのも議会の自律権の範囲内だと私は考えておりますので、問題ないかと思うんですけれども、こういう省略名が書き換えられるような運用というのは大体いつ頃から新宿区議会では続いているのかというのを、ちょっと分かれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#3462 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。
この会議録の中で今御説明をいただいた過程の中で、整文・修文についてちょっとお伺いをさせていただきます。この整文・修文というのは本会議や委員会で我々議員の発言に関して、例えば、今年は令和6年ですけれども、誤って「平成6年」と言ってしまった場合、誰が見ても明らかに間違っているということが分かる場合には、この部分は事務局の方の裁量の範囲内で訂正をしていただくというのが整文・修文でございます。
今年の5月の総務区民委員会で、私、委員会の中で品確法についてちょっと触れた部分がございまして、品確法というのは省略した名前なんですけれども、正式には「公共工事の品質確保の促進に関する法律」という意味で私はその委員会でこの品確法という単語を使ったんですけれども、出来上がった会議録を見ると、ちょっと違う品確法の名前が会議録には記載されておりました。ここの部分を含め、何か所かちょっと、私もこれまでの当選してからの会議録の部分でちょっと違うなという部分がございましたので、この会議に先立って幹事長会で皆様の御理解をいただいて、その部分の訂正をしていただくことになりました。この場で言うのもちょっと申し訳ないんですが、どうもありがとうございました。
ここの品確法の部分については、間違ったものが正しく括弧--私は議会、委員会の中で「品確法」と発言しましたので、会議録にも「品確法」と記載いただいて、その後ろに括弧づけで正しい名前を記載いただくような形で修正をいただきました。
今回修正していただいた部分はいいんですけれども、ほかの部分との整合性がちょっとどうなのかなということをちょっと私、疑問点を持っております。
例えば私、過去の委員会の発言で独禁法であるとかCPIとか--消費者物価指数ですけれども、こういう略称を使っているんですけれども、会議録では「独占禁止法」「消費者物価指数」ということで直して書いていただいております。
この整文・修文については地方自治法では明確な規定がございませんで、修文する権限というのは本会議であれば議長の会議録作成権に含まれていると解されておりまして、委員会であれば事務局書記の委員会会議録作成権の範囲内と解されているようでございます。ただ、その整文・修文の範囲というのはかなり限定的に解するのが通例のようでございます。
昭和28年に出ている行政実例なんかを見ますと、会議録の調製に当たって、例えば議長が本会議で会議次第書を誤って見てしまった。同じところを2回読んでしまったような場合、ここを体裁を整えるために重複部分を削除してもよいかという地方のほうからの問合せに対して、行政課長、当時の行政課長は修正を加えるべきでないと解しております。つまり、極めて整文・修文に対しては慎重を要する見解を持っているようでございます。
私は議会で議論して決めたことであれば、整文・修文していただくのも議会の自律権の範囲内だと私は考えておりますので、問題ないかと思うんですけれども、こういう省略名が書き換えられるような運用というのは大体いつ頃から新宿区議会では続いているのかというのを、ちょっと分かれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#3463 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。
この会議録の中で今御説明をいただいた過程の中で、整文・修文についてちょっとお伺いをさせていただきます。この整文・修文というのは本会議や委員会で我々議員の発言に関して、例えば、今年は令和6年ですけれども、誤って「平成6年」と言ってしまった場合、誰が見ても明らかに間違っているということが分かる場合には、この部分は事務局の方の裁量の範囲内で訂正をしていただくというのが整文・修文でございます。
今年の5月の総務区民委員会で、私、委員会の中で品確法についてちょっと触れた部分がございまして、品確法というのは省略した名前なんですけれども、正式には「公共工事の品質確保の促進に関する法律」という意味で私はその委員会でこの品確法という単語を使ったんですけれども、出来上がった会議録を見ると、ちょっと違う品確法の名前が会議録には記載されておりました。ここの部分を含め、何か所かちょっと、私もこれまでの当選してからの会議録の部分でちょっと違うなという部分がございましたので、この会議に先立って幹事長会で皆様の御理解をいただいて、その部分の訂正をしていただくことになりました。この場で言うのもちょっと申し訳ないんですが、どうもありがとうございました。
ここの品確法の部分については、間違ったものが正しく括弧--私は議会、委員会の中で「品確法」と発言しましたので、会議録にも「品確法」と記載いただいて、その後ろに括弧づけで正しい名前を記載いただくような形で修正をいただきました。
今回修正していただいた部分はいいんですけれども、ほかの部分との整合性がちょっとどうなのかなということをちょっと私、疑問点を持っております。
例えば私、過去の委員会の発言で独禁法であるとかCPIとか--消費者物価指数ですけれども、こういう略称を使っているんですけれども、会議録では「独占禁止法」「消費者物価指数」ということで直して書いていただいております。
この整文・修文については地方自治法では明確な規定がございませんで、修文する権限というのは本会議であれば議長の会議録作成権に含まれていると解されておりまして、委員会であれば事務局書記の委員会会議録作成権の範囲内と解されているようでございます。ただ、その整文・修文の範囲というのはかなり限定的に解するのが通例のようでございます。
昭和28年に出ている行政実例なんかを見ますと、会議録の調製に当たって、例えば議長が本会議で会議次第書を誤って見てしまった。同じところを2回読んでしまったような場合、ここを体裁を整えるために重複部分を削除してもよいかという地方のほうからの問合せに対して、行政課長、当時の行政課長は修正を加えるべきでないと解しております。つまり、極めて整文・修文に対しては慎重を要する見解を持っているようでございます。
私は議会で議論して決めたことであれば、整文・修文していただくのも議会の自律権の範囲内だと私は考えておりますので、問題ないかと思うんですけれども、こういう省略名が書き換えられるような運用というのは大体いつ頃から新宿区議会では続いているのかというのを、ちょっと分かれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#3464 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。よく理解をいたしました。
この会議録の中で今御説明をいただいた過程の中で、整文・修文についてちょっとお伺いをさせていただきます。この整文・修文というのは本会議や委員会で我々議員の発言に関して、例えば、今年は令和6年ですけれども、誤って「平成6年」と言ってしまった場合、誰が見ても明らかに間違っているということが分かる場合には、この部分は事務局の方の裁量の範囲内で訂正をしていただくというのが整文・修文でございます。
今年の5月の総務区民委員会で、私、委員会の中で品確法についてちょっと触れた部分がございまして、品確法というのは省略した名前なんですけれども、正式には「公共工事の品質確保の促進に関する法律」という意味で私はその委員会でこの品確法という単語を使ったんですけれども、出来上がった会議録を見ると、ちょっと違う品確法の名前が会議録には記載されておりました。ここの部分を含め、何か所かちょっと、私もこれまでの当選してからの会議録の部分でちょっと違うなという部分がございましたので、この会議に先立って幹事長会で皆様の御理解をいただいて、その部分の訂正をしていただくことになりました。この場で言うのもちょっと申し訳ないんですが、どうもありがとうございました。
ここの品確法の部分については、間違ったものが正しく括弧--私は議会、委員会の中で「品確法」と発言しましたので、会議録にも「品確法」と記載いただいて、その後ろに括弧づけで正しい名前を記載いただくような形で修正をいただきました。
今回修正していただいた部分はいいんですけれども、ほかの部分との整合性がちょっとどうなのかなということをちょっと私、疑問点を持っております。
例えば私、過去の委員会の発言で独禁法であるとかCPIとか--消費者物価指数ですけれども、こういう略称を使っているんですけれども、会議録では「独占禁止法」「消費者物価指数」ということで直して書いていただいております。
この整文・修文については地方自治法では明確な規定がございませんで、修文する権限というのは本会議であれば議長の会議録作成権に含まれていると解されておりまして、委員会であれば事務局書記の委員会会議録作成権の範囲内と解されているようでございます。ただ、その整文・修文の範囲というのはかなり限定的に解するのが通例のようでございます。
昭和28年に出ている行政実例なんかを見ますと、会議録の調製に当たって、例えば議長が本会議で会議次第書を誤って見てしまった。同じところを2回読んでしまったような場合、ここを体裁を整えるために重複部分を削除してもよいかという地方のほうからの問合せに対して、行政課長、当時の行政課長は修正を加えるべきでないと解しております。つまり、極めて整文・修文に対しては慎重を要する見解を持っているようでございます。
私は議会で議論して決めたことであれば、整文・修文していただくのも議会の自律権の範囲内だと私は考えておりますので、問題ないかと思うんですけれども、こういう省略名が書き換えられるような運用というのは大体いつ頃から新宿区議会では続いているのかというのを、ちょっと分かれば教えていただければと思います。
議会事務局次長#3465 / 4700
◎議会事務局次長 省略名を正式名称で表記するようなことを、運用をいつから始めたのかというようなお尋ねでございます。
現在、事務局のほうで会議録を調製・作成しておりますが、いつからそういった省略名を正式名称で表記するような運用が始まったかについては、申し訳ございませんが、把握していないところでございますが、現状、事務局の中で作成の手法の一つとして引き継がれてきているものと認識してございます。
議会事務局次長#3466 / 4700
◎議会事務局次長 省略名を正式名称で表記するようなことを、運用をいつから始めたのかというようなお尋ねでございます。
現在、事務局のほうで会議録を調製・作成しておりますが、いつからそういった省略名を正式名称で表記するような運用が始まったかについては、申し訳ございませんが、把握していないところでございますが、現状、事務局の中で作成の手法の一つとして引き継がれてきているものと認識してございます。
議会事務局次長#3467 / 4700
◎議会事務局次長 省略名を正式名称で表記するようなことを、運用をいつから始めたのかというようなお尋ねでございます。
現在、事務局のほうで会議録を調製・作成しておりますが、いつからそういった省略名を正式名称で表記するような運用が始まったかについては、申し訳ございませんが、把握していないところでございますが、現状、事務局の中で作成の手法の一つとして引き継がれてきているものと認識してございます。
議会事務局次長#3468 / 4700
◎議会事務局次長 省略名を正式名称で表記するようなことを、運用をいつから始めたのかというようなお尋ねでございます。
現在、事務局のほうで会議録を調製・作成しておりますが、いつからそういった省略名を正式名称で表記するような運用が始まったかについては、申し訳ございませんが、把握していないところでございますが、現状、事務局の中で作成の手法の一つとして引き継がれてきているものと認識してございます。
高阪まさし委員#3469 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりと分からないままに、いつからか続いてきた慣習が今まで引き継がれてきたものだと思うんですけれども、私は先ほど申し述べたような行政実例の見解等もありますし、もしこういう事務局側で整文・修文をするのであれば、ある程度の統一した見解というか、基準をつくっておくほうが会議録の例えば信頼性とか恣意性とかそういったもの、恣意性を排除するとか、そういった観点からは必要なことだと思いますけれども、議会事務局としてはそのあたりどのようにお考えでしょうか。
高阪まさし委員#3470 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりと分からないままに、いつからか続いてきた慣習が今まで引き継がれてきたものだと思うんですけれども、私は先ほど申し述べたような行政実例の見解等もありますし、もしこういう事務局側で整文・修文をするのであれば、ある程度の統一した見解というか、基準をつくっておくほうが会議録の例えば信頼性とか恣意性とかそういったもの、恣意性を排除するとか、そういった観点からは必要なことだと思いますけれども、議会事務局としてはそのあたりどのようにお考えでしょうか。
高阪まさし委員#3471 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりと分からないままに、いつからか続いてきた慣習が今まで引き継がれてきたものだと思うんですけれども、私は先ほど申し述べたような行政実例の見解等もありますし、もしこういう事務局側で整文・修文をするのであれば、ある程度の統一した見解というか、基準をつくっておくほうが会議録の例えば信頼性とか恣意性とかそういったもの、恣意性を排除するとか、そういった観点からは必要なことだと思いますけれども、議会事務局としてはそのあたりどのようにお考えでしょうか。
高阪まさし委員#3472 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。はっきりと分からないままに、いつからか続いてきた慣習が今まで引き継がれてきたものだと思うんですけれども、私は先ほど申し述べたような行政実例の見解等もありますし、もしこういう事務局側で整文・修文をするのであれば、ある程度の統一した見解というか、基準をつくっておくほうが会議録の例えば信頼性とか恣意性とかそういったもの、恣意性を排除するとか、そういった観点からは必要なことだと思いますけれども、議会事務局としてはそのあたりどのようにお考えでしょうか。
開会#3473 / 4700
△開会 午前9時59分
開会#3474 / 4700
△開会 午前9時59分
開会#3475 / 4700
△開会 午前9時59分
開会#3476 / 4700
△開会 午前9時59分
佐藤佳一委員長#3477 / 4700
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。総括質疑が終了しましたら第2号議案中歳出第1款議会費、歳出第2款総務費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#3478 / 4700
◎議会事務局次長 そういった表記などを統一した基準を策定するのはいかがというような御質問だと思います。御指摘のとおり、現在会議録を作成するに当たってそういった基準というのはないというふうに認識してございますが、もしそういったものについて統一した基準が必要ということになりましたら、例えば議会運営委員会等において御協議をお願いできればというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3479 / 4700
◎議会事務局次長 そういった表記などを統一した基準を策定するのはいかがというような御質問だと思います。御指摘のとおり、現在会議録を作成するに当たってそういった基準というのはないというふうに認識してございますが、もしそういったものについて統一した基準が必要ということになりましたら、例えば議会運営委員会等において御協議をお願いできればというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3480 / 4700
◎議会事務局次長 そういった表記などを統一した基準を策定するのはいかがというような御質問だと思います。御指摘のとおり、現在会議録を作成するに当たってそういった基準というのはないというふうに認識してございますが、もしそういったものについて統一した基準が必要ということになりましたら、例えば議会運営委員会等において御協議をお願いできればというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3481 / 4700
◎議会事務局次長 そういった表記などを統一した基準を策定するのはいかがというような御質問だと思います。御指摘のとおり、現在会議録を作成するに当たってそういった基準というのはないというふうに認識してございますが、もしそういったものについて統一した基準が必要ということになりましたら、例えば議会運営委員会等において御協議をお願いできればというふうに考えてございます。
佐藤佳一委員長#3482 / 4700
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。総括質疑が終了しましたら第2号議案中歳出第1款議会費、歳出第2款総務費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3483 / 4700
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。総括質疑が終了しましたら第2号議案中歳出第1款議会費、歳出第2款総務費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3484 / 4700
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。総括質疑が終了しましたら第2号議案中歳出第1款議会費、歳出第2款総務費について順次説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3485 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
総括質疑に入る前に、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3486 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
総括質疑に入る前に、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3487 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
総括質疑に入る前に、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#3488 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁にありましたとおり、私もこういった話は各会派の皆さんと議会運営委員会でしっかりと話し合って決めるべき事項だと思っております。決算特別委員会には、くしくも議会運営委員会の委員長も副委員長もいらっしゃるようでございますので、何とか善処をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございます。
高阪まさし委員#3489 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁にありましたとおり、私もこういった話は各会派の皆さんと議会運営委員会でしっかりと話し合って決めるべき事項だと思っております。決算特別委員会には、くしくも議会運営委員会の委員長も副委員長もいらっしゃるようでございますので、何とか善処をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございます。
高阪まさし委員#3490 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁にありましたとおり、私もこういった話は各会派の皆さんと議会運営委員会でしっかりと話し合って決めるべき事項だと思っております。決算特別委員会には、くしくも議会運営委員会の委員長も副委員長もいらっしゃるようでございますので、何とか善処をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございます。
高阪まさし委員#3491 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今の御答弁にありましたとおり、私もこういった話は各会派の皆さんと議会運営委員会でしっかりと話し合って決めるべき事項だと思っております。決算特別委員会には、くしくも議会運営委員会の委員長も副委員長もいらっしゃるようでございますので、何とか善処をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございます。
佐藤佳一委員長#3492 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
総括質疑に入る前に、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3493 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にありますように、資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#3494 / 4700
◆渡辺清人委員 ただいま高阪委員からお話がありまして、私ももちろん高阪委員がおっしゃっていることはまさしく正しいことだとは思いますが、新しい言葉もいろいろ生まれてきている中、いろいろな対応は出てくるかと思ってございます。
昨日、区長に私むちゃぶりしましたという話をして、では、むちゃぶりって何なのと。正しく言うと、むちゃくちゃ振りましたみたいな、そんな訳し方をするのかな。そういうことも含めて大変難しい議論になってくるのかななんて思うので、そこを訳すことに関して議会運営委員会のほうでもしっかり議論していかなきゃいけないのかなと思っていますので、意見として、すみません、関連で言わせてもらいました。ありがとうございます。
渡辺清人委員#3495 / 4700
◆渡辺清人委員 ただいま高阪委員からお話がありまして、私ももちろん高阪委員がおっしゃっていることはまさしく正しいことだとは思いますが、新しい言葉もいろいろ生まれてきている中、いろいろな対応は出てくるかと思ってございます。
昨日、区長に私むちゃぶりしましたという話をして、では、むちゃぶりって何なのと。正しく言うと、むちゃくちゃ振りましたみたいな、そんな訳し方をするのかな。そういうことも含めて大変難しい議論になってくるのかななんて思うので、そこを訳すことに関して議会運営委員会のほうでもしっかり議論していかなきゃいけないのかなと思っていますので、意見として、すみません、関連で言わせてもらいました。ありがとうございます。
渡辺清人委員#3496 / 4700
◆渡辺清人委員 ただいま高阪委員からお話がありまして、私ももちろん高阪委員がおっしゃっていることはまさしく正しいことだとは思いますが、新しい言葉もいろいろ生まれてきている中、いろいろな対応は出てくるかと思ってございます。
昨日、区長に私むちゃぶりしましたという話をして、では、むちゃぶりって何なのと。正しく言うと、むちゃくちゃ振りましたみたいな、そんな訳し方をするのかな。そういうことも含めて大変難しい議論になってくるのかななんて思うので、そこを訳すことに関して議会運営委員会のほうでもしっかり議論していかなきゃいけないのかなと思っていますので、意見として、すみません、関連で言わせてもらいました。ありがとうございます。
渡辺清人委員#3497 / 4700
◆渡辺清人委員 ただいま高阪委員からお話がありまして、私ももちろん高阪委員がおっしゃっていることはまさしく正しいことだとは思いますが、新しい言葉もいろいろ生まれてきている中、いろいろな対応は出てくるかと思ってございます。
昨日、区長に私むちゃぶりしましたという話をして、では、むちゃぶりって何なのと。正しく言うと、むちゃくちゃ振りましたみたいな、そんな訳し方をするのかな。そういうことも含めて大変難しい議論になってくるのかななんて思うので、そこを訳すことに関して議会運営委員会のほうでもしっかり議論していかなきゃいけないのかなと思っていますので、意見として、すみません、関連で言わせてもらいました。ありがとうございます。
佐藤佳一委員長#3498 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にありますように、資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3499 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にありますように、資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3500 / 4700
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にありますように、資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#3501 / 4700
◆川村のりあき委員 先ほど議長から、自治・議会・行財政改革等特別委員会で議論することもあるんじゃないですかというふうなお話もありまして、私が委員長だなというふうには思いました。
それで、そういったこともあるので、この間、いろいろ議会改革の問題ですとか、あと提案含めて予算・決算特別委員会でさせていただいた経緯もあります。そういったこともありますし、また今度、議会改革ですとか議会BCPについて特別委員会で視察に行くというようなこともありますので、またそういった詳細な質疑ですとか必要な議論というのは、また別の機会にさせていただければと思っております。
今日は具体的なところで確認したいというところで、いつも「NewsClip」ということで事務局のほうであつらえていただいて、私どもの議会活動に非常に有益な情報を毎日提供していただいているんですけれども、これは紙ベースで頂いております。また、他区の議会で調査したものをまとめてデータで頂くということもしていただいております。それぞれ非常に私どもの活動に役立っているんですけれども、こちらを議員の生産性を上げていくという意味でSideBooksに上げて自宅からでもアクセスできるようにできないかなと常々思っておりまして、これにはSideBooksはもともと議案等、扱うものについて決めがありましたり、また「NewsClip」についても頒布の方法ですとか詳細な決めがあると思いますので、それとの整合性はあるということは理解しておるんですけれども、やはりそうすることによって、議員の生産性や政策立案にもいろいろ役立つのではないかなと思っておりますので、この点、技術的にクリアできるためにはどういったことが必要なのか、また予算等がもし追加で必要になるようなところがあれば、併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3502 / 4700
◆川村のりあき委員 先ほど議長から、自治・議会・行財政改革等特別委員会で議論することもあるんじゃないですかというふうなお話もありまして、私が委員長だなというふうには思いました。
それで、そういったこともあるので、この間、いろいろ議会改革の問題ですとか、あと提案含めて予算・決算特別委員会でさせていただいた経緯もあります。そういったこともありますし、また今度、議会改革ですとか議会BCPについて特別委員会で視察に行くというようなこともありますので、またそういった詳細な質疑ですとか必要な議論というのは、また別の機会にさせていただければと思っております。
今日は具体的なところで確認したいというところで、いつも「NewsClip」ということで事務局のほうであつらえていただいて、私どもの議会活動に非常に有益な情報を毎日提供していただいているんですけれども、これは紙ベースで頂いております。また、他区の議会で調査したものをまとめてデータで頂くということもしていただいております。それぞれ非常に私どもの活動に役立っているんですけれども、こちらを議員の生産性を上げていくという意味でSideBooksに上げて自宅からでもアクセスできるようにできないかなと常々思っておりまして、これにはSideBooksはもともと議案等、扱うものについて決めがありましたり、また「NewsClip」についても頒布の方法ですとか詳細な決めがあると思いますので、それとの整合性はあるということは理解しておるんですけれども、やはりそうすることによって、議員の生産性や政策立案にもいろいろ役立つのではないかなと思っておりますので、この点、技術的にクリアできるためにはどういったことが必要なのか、また予算等がもし追加で必要になるようなところがあれば、併せて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#3503 / 4700
◆川村のりあき委員 先ほど議長から、自治・議会・行財政改革等特別委員会で議論することもあるんじゃないですかというふうなお話もありまして、私が委員長だなというふうには思いました。
それで、そういったこともあるので、この間、いろいろ議会改革の問題ですとか、あと提案含めて予算・決算特別委員会でさせていただいた経緯もあります。そういったこともありますし、また今度、議会改革ですとか議会BCPについて特別委員会で視察に行くというようなこともありますので、またそういった詳細な質疑ですとか必要な議論というのは、また別の機会にさせていただければと思っております。
今日は具体的なところで確認したいというところで、いつも「NewsClip」ということで事務局のほうであつらえていただいて、私どもの議会活動に非常に有益な情報を毎日提供していただいているんですけれども、これは紙ベースで頂いております。また、他区の議会で調査したものをまとめてデータで頂くということもしていただいております。それぞれ非常に私どもの活動に役立っているんですけれども、こちらを議員の生産性を上げていくという意味でSideBooksに上げて自宅からでもアクセスできるようにできないかなと常々思っておりまして、これにはSideBooksはもともと議案等、扱うものについて決めがありましたり、また「NewsClip」についても頒布の方法ですとか詳細な決めがあると思いますので、それとの整合性はあるということは理解しておるんですけれども、やはりそうすることによって、議員の生産性や政策立案にもいろいろ役立つのではないかなと思っておりますので、この点、技術的にクリアできるためにはどういったことが必要なのか、また予算等がもし追加で必要になるようなところがあれば、併せて伺いたいと思います。
佐藤佳一委員長#3504 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3505 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3506 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3507 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#3508 / 4700
◆川村のりあき委員 先ほど議長から、自治・議会・行財政改革等特別委員会で議論することもあるんじゃないですかというふうなお話もありまして、私が委員長だなというふうには思いました。
それで、そういったこともあるので、この間、いろいろ議会改革の問題ですとか、あと提案含めて予算・決算特別委員会でさせていただいた経緯もあります。そういったこともありますし、また今度、議会改革ですとか議会BCPについて特別委員会で視察に行くというようなこともありますので、またそういった詳細な質疑ですとか必要な議論というのは、また別の機会にさせていただければと思っております。
今日は具体的なところで確認したいというところで、いつも「NewsClip」ということで事務局のほうであつらえていただいて、私どもの議会活動に非常に有益な情報を毎日提供していただいているんですけれども、これは紙ベースで頂いております。また、他区の議会で調査したものをまとめてデータで頂くということもしていただいております。それぞれ非常に私どもの活動に役立っているんですけれども、こちらを議員の生産性を上げていくという意味でSideBooksに上げて自宅からでもアクセスできるようにできないかなと常々思っておりまして、これにはSideBooksはもともと議案等、扱うものについて決めがありましたり、また「NewsClip」についても頒布の方法ですとか詳細な決めがあると思いますので、それとの整合性はあるということは理解しておるんですけれども、やはりそうすることによって、議員の生産性や政策立案にもいろいろ役立つのではないかなと思っておりますので、この点、技術的にクリアできるためにはどういったことが必要なのか、また予算等がもし追加で必要になるようなところがあれば、併せて伺いたいと思います。
議会事務局次長#3509 / 4700
◎議会事務局次長 文書共有システム、SideBooksのさらなる活用といった部分かと思います。
SideBooksは令和3年1月に導入してから、今まで議員の皆様に活用していただいておりまして、委員御指摘のとおり、運用ルールにつきましてはSideBooks導入時に議会運営委員会の確認事項として、利用に関する運用基準を申し合わせていただいております。そのシステムを利用する会議ですとか格納する資料の範囲につきましても規定をされているところでございますので、運用基準の改定に当たっては議会での議論が必要なところかというふうに考えてございます。
その中で経費としましては、例えば委員が先ほどおっしゃった新聞の「NewsClip」ですとか、あとは「SEARCHENGINE」という2か月に1度発行しております情報紙の部分には新聞の記事が掲載されてございますので、もし別の媒体にまたそれを格納するといったことになりましたら、その費用のほうもかかってくるものではないかなというふうに考えてございます。
古畑まさのり委員#3510 / 4700
◆古畑まさのり委員 おはようございます。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
ウェブ中継で見ているおやまだ議員と共に、総括質疑に臨ませていただきます。
うちの会派も自立する個人、自立する地域、自立する国家を目指しまして、自立する議員を目指しながら1年生2人でやっておりますので、どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
改めまして、資料請求をさせていただきまして、資料、ありがとうございます。
給付金につきましては昨日、鈴木委員からもかなり深掘った議論がございましたので、一部重複するところもあるので、重複していないところだけ御質問させていただこうと思います。
この給付金につきまして、区民の声というのはどのようなものであったんでしょうか。
議会事務局次長#3511 / 4700
◎議会事務局次長 文書共有システム、SideBooksのさらなる活用といった部分かと思います。
SideBooksは令和3年1月に導入してから、今まで議員の皆様に活用していただいておりまして、委員御指摘のとおり、運用ルールにつきましてはSideBooks導入時に議会運営委員会の確認事項として、利用に関する運用基準を申し合わせていただいております。そのシステムを利用する会議ですとか格納する資料の範囲につきましても規定をされているところでございますので、運用基準の改定に当たっては議会での議論が必要なところかというふうに考えてございます。
その中で経費としましては、例えば委員が先ほどおっしゃった新聞の「NewsClip」ですとか、あとは「SEARCHENGINE」という2か月に1度発行しております情報紙の部分には新聞の記事が掲載されてございますので、もし別の媒体にまたそれを格納するといったことになりましたら、その費用のほうもかかってくるものではないかなというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3512 / 4700
◎議会事務局次長 文書共有システム、SideBooksのさらなる活用といった部分かと思います。
SideBooksは令和3年1月に導入してから、今まで議員の皆様に活用していただいておりまして、委員御指摘のとおり、運用ルールにつきましてはSideBooks導入時に議会運営委員会の確認事項として、利用に関する運用基準を申し合わせていただいております。そのシステムを利用する会議ですとか格納する資料の範囲につきましても規定をされているところでございますので、運用基準の改定に当たっては議会での議論が必要なところかというふうに考えてございます。
その中で経費としましては、例えば委員が先ほどおっしゃった新聞の「NewsClip」ですとか、あとは「SEARCHENGINE」という2か月に1度発行しております情報紙の部分には新聞の記事が掲載されてございますので、もし別の媒体にまたそれを格納するといったことになりましたら、その費用のほうもかかってくるものではないかなというふうに考えてございます。
議会事務局次長#3513 / 4700
◎議会事務局次長 文書共有システム、SideBooksのさらなる活用といった部分かと思います。
SideBooksは令和3年1月に導入してから、今まで議員の皆様に活用していただいておりまして、委員御指摘のとおり、運用ルールにつきましてはSideBooks導入時に議会運営委員会の確認事項として、利用に関する運用基準を申し合わせていただいております。そのシステムを利用する会議ですとか格納する資料の範囲につきましても規定をされているところでございますので、運用基準の改定に当たっては議会での議論が必要なところかというふうに考えてございます。
その中で経費としましては、例えば委員が先ほどおっしゃった新聞の「NewsClip」ですとか、あとは「SEARCHENGINE」という2か月に1度発行しております情報紙の部分には新聞の記事が掲載されてございますので、もし別の媒体にまたそれを格納するといったことになりましたら、その費用のほうもかかってくるものではないかなというふうに考えてございます。
古畑まさのり委員#3514 / 4700
◆古畑まさのり委員 おはようございます。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
ウェブ中継で見ているおやまだ議員と共に、総括質疑に臨ませていただきます。
うちの会派も自立する個人、自立する地域、自立する国家を目指しまして、自立する議員を目指しながら1年生2人でやっておりますので、どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
改めまして、資料請求をさせていただきまして、資料、ありがとうございます。
給付金につきましては昨日、鈴木委員からもかなり深掘った議論がございましたので、一部重複するところもあるので、重複していないところだけ御質問させていただこうと思います。
この給付金につきまして、区民の声というのはどのようなものであったんでしょうか。
古畑まさのり委員#3515 / 4700
◆古畑まさのり委員 おはようございます。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
ウェブ中継で見ているおやまだ議員と共に、総括質疑に臨ませていただきます。
うちの会派も自立する個人、自立する地域、自立する国家を目指しまして、自立する議員を目指しながら1年生2人でやっておりますので、どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
改めまして、資料請求をさせていただきまして、資料、ありがとうございます。
給付金につきましては昨日、鈴木委員からもかなり深掘った議論がございましたので、一部重複するところもあるので、重複していないところだけ御質問させていただこうと思います。
この給付金につきまして、区民の声というのはどのようなものであったんでしょうか。
古畑まさのり委員#3516 / 4700
◆古畑まさのり委員 おはようございます。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
ウェブ中継で見ているおやまだ議員と共に、総括質疑に臨ませていただきます。
うちの会派も自立する個人、自立する地域、自立する国家を目指しまして、自立する議員を目指しながら1年生2人でやっておりますので、どうぞ誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
改めまして、資料請求をさせていただきまして、資料、ありがとうございます。
給付金につきましては昨日、鈴木委員からもかなり深掘った議論がございましたので、一部重複するところもあるので、重複していないところだけ御質問させていただこうと思います。
この給付金につきまして、区民の声というのはどのようなものであったんでしょうか。
川村のりあき委員#3517 / 4700
◆川村のりあき委員 それを分かりつつの質疑というところなんですけれども、議員の生産性の向上ということでは、他区の情報をよく知るということですとか、こちらにあつらえていただいているような「NewsClip」のような記事をよく把握した上で、認識を議員の皆さんで共通にして前に進めていくというのは非常に大事なことかなと思いますので、今日はこの程度にとどめたいと思いますけれども、今後とも検討ができればと思っております。
佐藤佳一委員長#3518 / 4700
○佐藤佳一委員長 ちょっとお待ちください。
佐藤佳一委員長#3519 / 4700
○佐藤佳一委員長 ちょっとお待ちください。
川村のりあき委員#3520 / 4700
◆川村のりあき委員 それを分かりつつの質疑というところなんですけれども、議員の生産性の向上ということでは、他区の情報をよく知るということですとか、こちらにあつらえていただいているような「NewsClip」のような記事をよく把握した上で、認識を議員の皆さんで共通にして前に進めていくというのは非常に大事なことかなと思いますので、今日はこの程度にとどめたいと思いますけれども、今後とも検討ができればと思っております。
川村のりあき委員#3521 / 4700
◆川村のりあき委員 それを分かりつつの質疑というところなんですけれども、議員の生産性の向上ということでは、他区の情報をよく知るということですとか、こちらにあつらえていただいているような「NewsClip」のような記事をよく把握した上で、認識を議員の皆さんで共通にして前に進めていくというのは非常に大事なことかなと思いますので、今日はこの程度にとどめたいと思いますけれども、今後とも検討ができればと思っております。
川村のりあき委員#3522 / 4700
◆川村のりあき委員 それを分かりつつの質疑というところなんですけれども、議員の生産性の向上ということでは、他区の情報をよく知るということですとか、こちらにあつらえていただいているような「NewsClip」のような記事をよく把握した上で、認識を議員の皆さんで共通にして前に進めていくというのは非常に大事なことかなと思いますので、今日はこの程度にとどめたいと思いますけれども、今後とも検討ができればと思っております。
佐藤佳一委員長#3523 / 4700
○佐藤佳一委員長 ちょっとお待ちください。
佐藤佳一委員長#3524 / 4700
○佐藤佳一委員長 ちょっとお待ちください。
古畑まさのり委員#3525 / 4700
◆古畑まさのり委員 ちなみに、給付金の後は国民健康保険を話題とさせていただこうと思います。
渡辺やすし委員#3526 / 4700
◆渡辺やすし委員 私のほうでは議会費の本会議等速記及び音声反訳委託についてお聞きします。695万円です。
先ほど高阪委員からここのところに関して質疑があったんですけれども、私も当たり前なんですけれども、議会であるとか委員会の議事録をしっかりと取って、後世に残していく、このことが必要である、そのことに対して予算をつけていかなければいけない、これに関しては全くもって同意するところなんです。
ちょっと細かい話になるんですけれども、ただ、その議会の議事録を残していくということにおいて、今の方法が最少経費で最大効果なのかということを議論したいと思うんです。
9月24日に資料要求した1番の資料で、これは速記等音声反訳のそれぞれの時間単価を書いたものなんですけれども、速記の場合は1時間当たり書き起こす、議事録にしていくのに2万4,200円、音声反訳の場合は1万5,400円で9,000円ぐらい違うわけです。9,000円の違いというんですけれども、100時間、委員会やら議会が開かれましたら、その差は90万円になるわけです。大きい金額だと思います。
また、同じく資料要求した2番の資料を見ますと、他区ではどういうふうにやっているのかといいますと、本会議を速記によって記録しているのは8区、予算・決算の特別委員会を速記によって記録しているのは5区です。ほかの区に関して言いますと、音声反訳を使っているわけです。新宿区は本会議、予算・決算特別委員会とも速記を使っているわけなんです。23区からすると、かなりマイノリティーのほうではあるわけです。
そこでお聞きしたいんですけれども、音声反訳のほうが安いわけなんですけれども、事務局として速記による記録と音声反訳による記録で質的な違いであるとか、9,000円高くなったとしても、あえて速記での記録をするべきであるという、そういった理由があればお聞かせください。
渡辺やすし委員#3527 / 4700
◆渡辺やすし委員 私のほうでは議会費の本会議等速記及び音声反訳委託についてお聞きします。695万円です。
先ほど高阪委員からここのところに関して質疑があったんですけれども、私も当たり前なんですけれども、議会であるとか委員会の議事録をしっかりと取って、後世に残していく、このことが必要である、そのことに対して予算をつけていかなければいけない、これに関しては全くもって同意するところなんです。
ちょっと細かい話になるんですけれども、ただ、その議会の議事録を残していくということにおいて、今の方法が最少経費で最大効果なのかということを議論したいと思うんです。
9月24日に資料要求した1番の資料で、これは速記等音声反訳のそれぞれの時間単価を書いたものなんですけれども、速記の場合は1時間当たり書き起こす、議事録にしていくのに2万4,200円、音声反訳の場合は1万5,400円で9,000円ぐらい違うわけです。9,000円の違いというんですけれども、100時間、委員会やら議会が開かれましたら、その差は90万円になるわけです。大きい金額だと思います。
また、同じく資料要求した2番の資料を見ますと、他区ではどういうふうにやっているのかといいますと、本会議を速記によって記録しているのは8区、予算・決算の特別委員会を速記によって記録しているのは5区です。ほかの区に関して言いますと、音声反訳を使っているわけです。新宿区は本会議、予算・決算特別委員会とも速記を使っているわけなんです。23区からすると、かなりマイノリティーのほうではあるわけです。
そこでお聞きしたいんですけれども、音声反訳のほうが安いわけなんですけれども、事務局として速記による記録と音声反訳による記録で質的な違いであるとか、9,000円高くなったとしても、あえて速記での記録をするべきであるという、そういった理由があればお聞かせください。
渡辺やすし委員#3528 / 4700
◆渡辺やすし委員 私のほうでは議会費の本会議等速記及び音声反訳委託についてお聞きします。695万円です。
先ほど高阪委員からここのところに関して質疑があったんですけれども、私も当たり前なんですけれども、議会であるとか委員会の議事録をしっかりと取って、後世に残していく、このことが必要である、そのことに対して予算をつけていかなければいけない、これに関しては全くもって同意するところなんです。
ちょっと細かい話になるんですけれども、ただ、その議会の議事録を残していくということにおいて、今の方法が最少経費で最大効果なのかということを議論したいと思うんです。
9月24日に資料要求した1番の資料で、これは速記等音声反訳のそれぞれの時間単価を書いたものなんですけれども、速記の場合は1時間当たり書き起こす、議事録にしていくのに2万4,200円、音声反訳の場合は1万5,400円で9,000円ぐらい違うわけです。9,000円の違いというんですけれども、100時間、委員会やら議会が開かれましたら、その差は90万円になるわけです。大きい金額だと思います。
また、同じく資料要求した2番の資料を見ますと、他区ではどういうふうにやっているのかといいますと、本会議を速記によって記録しているのは8区、予算・決算の特別委員会を速記によって記録しているのは5区です。ほかの区に関して言いますと、音声反訳を使っているわけです。新宿区は本会議、予算・決算特別委員会とも速記を使っているわけなんです。23区からすると、かなりマイノリティーのほうではあるわけです。
そこでお聞きしたいんですけれども、音声反訳のほうが安いわけなんですけれども、事務局として速記による記録と音声反訳による記録で質的な違いであるとか、9,000円高くなったとしても、あえて速記での記録をするべきであるという、そういった理由があればお聞かせください。
渡辺やすし委員#3529 / 4700
◆渡辺やすし委員 私のほうでは議会費の本会議等速記及び音声反訳委託についてお聞きします。695万円です。
先ほど高阪委員からここのところに関して質疑があったんですけれども、私も当たり前なんですけれども、議会であるとか委員会の議事録をしっかりと取って、後世に残していく、このことが必要である、そのことに対して予算をつけていかなければいけない、これに関しては全くもって同意するところなんです。
ちょっと細かい話になるんですけれども、ただ、その議会の議事録を残していくということにおいて、今の方法が最少経費で最大効果なのかということを議論したいと思うんです。
9月24日に資料要求した1番の資料で、これは速記等音声反訳のそれぞれの時間単価を書いたものなんですけれども、速記の場合は1時間当たり書き起こす、議事録にしていくのに2万4,200円、音声反訳の場合は1万5,400円で9,000円ぐらい違うわけです。9,000円の違いというんですけれども、100時間、委員会やら議会が開かれましたら、その差は90万円になるわけです。大きい金額だと思います。
また、同じく資料要求した2番の資料を見ますと、他区ではどういうふうにやっているのかといいますと、本会議を速記によって記録しているのは8区、予算・決算の特別委員会を速記によって記録しているのは5区です。ほかの区に関して言いますと、音声反訳を使っているわけです。新宿区は本会議、予算・決算特別委員会とも速記を使っているわけなんです。23区からすると、かなりマイノリティーのほうではあるわけです。
そこでお聞きしたいんですけれども、音声反訳のほうが安いわけなんですけれども、事務局として速記による記録と音声反訳による記録で質的な違いであるとか、9,000円高くなったとしても、あえて速記での記録をするべきであるという、そういった理由があればお聞かせください。
古畑まさのり委員#3530 / 4700
◆古畑まさのり委員 ちなみに、給付金の後は国民健康保険を話題とさせていただこうと思います。
古畑まさのり委員#3531 / 4700
◆古畑まさのり委員 ちなみに、給付金の後は国民健康保険を話題とさせていただこうと思います。
古畑まさのり委員#3532 / 4700
◆古畑まさのり委員 ちなみに、給付金の後は国民健康保険を話題とさせていただこうと思います。
議会事務局次長#3533 / 4700
◎議会事務局次長 速記による記録と、それから音声反訳の質の違いといったことのお尋ねかと思います。
同じ会議で速記法によるものと、それから音声反訳とを比較したわけではないため、ちょっと断定というのはできないわけなんですけれども、例えば初校の段階で速記法のほうが音声反訳に比べて修正が少なく、精度が高いようには感じてございます。先ほど高阪委員の御質問でもお話ししましたとおり、速記につきましては速記法による記録と、それから音声での記録の両面から書き起こしをしているということや、高い技能を持って記録をしていただいているといった部分がありますので、現場の感覚としましては速記法のほうが精度が高いように感じているところでございます。
議会事務局次長#3534 / 4700
◎議会事務局次長 速記による記録と、それから音声反訳の質の違いといったことのお尋ねかと思います。
同じ会議で速記法によるものと、それから音声反訳とを比較したわけではないため、ちょっと断定というのはできないわけなんですけれども、例えば初校の段階で速記法のほうが音声反訳に比べて修正が少なく、精度が高いようには感じてございます。先ほど高阪委員の御質問でもお話ししましたとおり、速記につきましては速記法による記録と、それから音声での記録の両面から書き起こしをしているということや、高い技能を持って記録をしていただいているといった部分がありますので、現場の感覚としましては速記法のほうが精度が高いように感じているところでございます。
議会事務局次長#3535 / 4700
◎議会事務局次長 速記による記録と、それから音声反訳の質の違いといったことのお尋ねかと思います。
同じ会議で速記法によるものと、それから音声反訳とを比較したわけではないため、ちょっと断定というのはできないわけなんですけれども、例えば初校の段階で速記法のほうが音声反訳に比べて修正が少なく、精度が高いようには感じてございます。先ほど高阪委員の御質問でもお話ししましたとおり、速記につきましては速記法による記録と、それから音声での記録の両面から書き起こしをしているということや、高い技能を持って記録をしていただいているといった部分がありますので、現場の感覚としましては速記法のほうが精度が高いように感じているところでございます。
議会事務局次長#3536 / 4700
◎議会事務局次長 速記による記録と、それから音声反訳の質の違いといったことのお尋ねかと思います。
同じ会議で速記法によるものと、それから音声反訳とを比較したわけではないため、ちょっと断定というのはできないわけなんですけれども、例えば初校の段階で速記法のほうが音声反訳に比べて修正が少なく、精度が高いようには感じてございます。先ほど高阪委員の御質問でもお話ししましたとおり、速記につきましては速記法による記録と、それから音声での記録の両面から書き起こしをしているということや、高い技能を持って記録をしていただいているといった部分がありますので、現場の感覚としましては速記法のほうが精度が高いように感じているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3537 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 給付金につきましてのお尋ねでございます。
給付金をお渡ししての区民のお声というところでございますが、今、住民税非課税世帯に対して給付をしているんですけれども、やはり物価高騰の影響で日々の生活が苦しい中で、非常に助かったというお声もたくさんいただいておりまして、お礼のお手紙なども頂いているところになります。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3538 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 給付金につきましてのお尋ねでございます。
給付金をお渡ししての区民のお声というところでございますが、今、住民税非課税世帯に対して給付をしているんですけれども、やはり物価高騰の影響で日々の生活が苦しい中で、非常に助かったというお声もたくさんいただいておりまして、お礼のお手紙なども頂いているところになります。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3539 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 給付金につきましてのお尋ねでございます。
給付金をお渡ししての区民のお声というところでございますが、今、住民税非課税世帯に対して給付をしているんですけれども、やはり物価高騰の影響で日々の生活が苦しい中で、非常に助かったというお声もたくさんいただいておりまして、お礼のお手紙なども頂いているところになります。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3540 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 給付金につきましてのお尋ねでございます。
給付金をお渡ししての区民のお声というところでございますが、今、住民税非課税世帯に対して給付をしているんですけれども、やはり物価高騰の影響で日々の生活が苦しい中で、非常に助かったというお声もたくさんいただいておりまして、お礼のお手紙なども頂いているところになります。
古畑まさのり委員#3541 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
給付金を頂いた方から、すごく好評の声をいただいたというふうに理解しております。
一方、やはり何かの政策を区として評価していくときに、私は、一方の声だけを聞くということは正しい政治の判断ではないと思っています。なので区としても、給付金をもらえなかった方の意見というのはどのように吸い上げているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3542 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
給付金を頂いた方から、すごく好評の声をいただいたというふうに理解しております。
一方、やはり何かの政策を区として評価していくときに、私は、一方の声だけを聞くということは正しい政治の判断ではないと思っています。なので区としても、給付金をもらえなかった方の意見というのはどのように吸い上げているのでしょうか。
渡辺やすし委員#3543 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。その精度というのはもうちょっと具体的にいうと、誤字とか、そういったことが少ないということですか。
渡辺やすし委員#3544 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。その精度というのはもうちょっと具体的にいうと、誤字とか、そういったことが少ないということですか。
渡辺やすし委員#3545 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。その精度というのはもうちょっと具体的にいうと、誤字とか、そういったことが少ないということですか。
古畑まさのり委員#3546 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
給付金を頂いた方から、すごく好評の声をいただいたというふうに理解しております。
一方、やはり何かの政策を区として評価していくときに、私は、一方の声だけを聞くということは正しい政治の判断ではないと思っています。なので区としても、給付金をもらえなかった方の意見というのはどのように吸い上げているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3547 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
給付金を頂いた方から、すごく好評の声をいただいたというふうに理解しております。
一方、やはり何かの政策を区として評価していくときに、私は、一方の声だけを聞くということは正しい政治の判断ではないと思っています。なので区としても、給付金をもらえなかった方の意見というのはどのように吸い上げているのでしょうか。
渡辺やすし委員#3548 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。その精度というのはもうちょっと具体的にいうと、誤字とか、そういったことが少ないということですか。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3549 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員おっしゃるように、給付金をもらえない世帯の方たちはたくさんいらっしゃいまして、給付金の相談の窓口で「私はなぜ対象ではないんですか」といったようなお声もいただいているところでございます。
ただ、給付金事業を実施する際には一定の線引きをしないと給付ができないものですから、その辺のところはよく御説明をさせていただきまして、御理解いただいているところでございます。
議会事務局次長#3550 / 4700
◎議会事務局次長 御指摘のとおりでございます。
議会事務局次長#3551 / 4700
◎議会事務局次長 御指摘のとおりでございます。
議会事務局次長#3552 / 4700
◎議会事務局次長 御指摘のとおりでございます。
議会事務局次長#3553 / 4700
◎議会事務局次長 御指摘のとおりでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3554 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員おっしゃるように、給付金をもらえない世帯の方たちはたくさんいらっしゃいまして、給付金の相談の窓口で「私はなぜ対象ではないんですか」といったようなお声もいただいているところでございます。
ただ、給付金事業を実施する際には一定の線引きをしないと給付ができないものですから、その辺のところはよく御説明をさせていただきまして、御理解いただいているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3555 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員おっしゃるように、給付金をもらえない世帯の方たちはたくさんいらっしゃいまして、給付金の相談の窓口で「私はなぜ対象ではないんですか」といったようなお声もいただいているところでございます。
ただ、給付金事業を実施する際には一定の線引きをしないと給付ができないものですから、その辺のところはよく御説明をさせていただきまして、御理解いただいているところでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3556 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員おっしゃるように、給付金をもらえない世帯の方たちはたくさんいらっしゃいまして、給付金の相談の窓口で「私はなぜ対象ではないんですか」といったようなお声もいただいているところでございます。
ただ、給付金事業を実施する際には一定の線引きをしないと給付ができないものですから、その辺のところはよく御説明をさせていただきまして、御理解いただいているところでございます。
古畑まさのり委員#3557 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区政として何か事業を評価していくときに、先ほど給付金をもらった方の声というのをまず述べていただいたんですが、やはり私は並列してしっかりと、どのような政策であった、どのような区民の声であったということを述べていくのが区の信頼にもつながると考えておりますので、もし今回みたいに分かりやすく二層構造ですね、もらえる方、もらえない方というのがありましたら、やはり並列して意見のほうを述べていただくということを求めまして、次の給付金の話題にいこうと思います。
次は、政策と公約というところでお話を少し伺わせていただけたらなと思います。
一昨年の11月に選挙がありまして、区長が当選されました。この頃の、コロナ禍の選挙の皆さんの公約を見ますと、やはり給付金を配るということを公約として選挙に臨む方もいらっしゃいます。これはそれぞれの自治体の住民の方が選べばいいかなというふうに考えております。
今回、区長は、給付金については特段の公約にはしていなかったかなというふうに理解しております。その中で、あえてこの給付金事業というものを選択した、何ですかね、御自身のお考えなどというものがありましたらお聞かせ願いたいと思います。
渡辺やすし委員#3558 / 4700
◆渡辺やすし委員 理解しました。新宿区議会の委員会の議事録も大事なものだと思うんですけれども、現実問題、本会議と予算・決算特別委員会は速記法で、他の委員会は音声反訳というふうに分けているわけなんですけれども、では逆に速記法のほうが一定の質があるということで、また時間当たりの単価が違うことということを鑑みますと、では逆になぜ委員会は音声反訳なんですかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
古畑まさのり委員#3559 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区政として何か事業を評価していくときに、先ほど給付金をもらった方の声というのをまず述べていただいたんですが、やはり私は並列してしっかりと、どのような政策であった、どのような区民の声であったということを述べていくのが区の信頼にもつながると考えておりますので、もし今回みたいに分かりやすく二層構造ですね、もらえる方、もらえない方というのがありましたら、やはり並列して意見のほうを述べていただくということを求めまして、次の給付金の話題にいこうと思います。
次は、政策と公約というところでお話を少し伺わせていただけたらなと思います。
一昨年の11月に選挙がありまして、区長が当選されました。この頃の、コロナ禍の選挙の皆さんの公約を見ますと、やはり給付金を配るということを公約として選挙に臨む方もいらっしゃいます。これはそれぞれの自治体の住民の方が選べばいいかなというふうに考えております。
今回、区長は、給付金については特段の公約にはしていなかったかなというふうに理解しております。その中で、あえてこの給付金事業というものを選択した、何ですかね、御自身のお考えなどというものがありましたらお聞かせ願いたいと思います。
古畑まさのり委員#3560 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区政として何か事業を評価していくときに、先ほど給付金をもらった方の声というのをまず述べていただいたんですが、やはり私は並列してしっかりと、どのような政策であった、どのような区民の声であったということを述べていくのが区の信頼にもつながると考えておりますので、もし今回みたいに分かりやすく二層構造ですね、もらえる方、もらえない方というのがありましたら、やはり並列して意見のほうを述べていただくということを求めまして、次の給付金の話題にいこうと思います。
次は、政策と公約というところでお話を少し伺わせていただけたらなと思います。
一昨年の11月に選挙がありまして、区長が当選されました。この頃の、コロナ禍の選挙の皆さんの公約を見ますと、やはり給付金を配るということを公約として選挙に臨む方もいらっしゃいます。これはそれぞれの自治体の住民の方が選べばいいかなというふうに考えております。
今回、区長は、給付金については特段の公約にはしていなかったかなというふうに理解しております。その中で、あえてこの給付金事業というものを選択した、何ですかね、御自身のお考えなどというものがありましたらお聞かせ願いたいと思います。
古畑まさのり委員#3561 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり区政として何か事業を評価していくときに、先ほど給付金をもらった方の声というのをまず述べていただいたんですが、やはり私は並列してしっかりと、どのような政策であった、どのような区民の声であったということを述べていくのが区の信頼にもつながると考えておりますので、もし今回みたいに分かりやすく二層構造ですね、もらえる方、もらえない方というのがありましたら、やはり並列して意見のほうを述べていただくということを求めまして、次の給付金の話題にいこうと思います。
次は、政策と公約というところでお話を少し伺わせていただけたらなと思います。
一昨年の11月に選挙がありまして、区長が当選されました。この頃の、コロナ禍の選挙の皆さんの公約を見ますと、やはり給付金を配るということを公約として選挙に臨む方もいらっしゃいます。これはそれぞれの自治体の住民の方が選べばいいかなというふうに考えております。
今回、区長は、給付金については特段の公約にはしていなかったかなというふうに理解しております。その中で、あえてこの給付金事業というものを選択した、何ですかね、御自身のお考えなどというものがありましたらお聞かせ願いたいと思います。
渡辺やすし委員#3562 / 4700
◆渡辺やすし委員 理解しました。新宿区議会の委員会の議事録も大事なものだと思うんですけれども、現実問題、本会議と予算・決算特別委員会は速記法で、他の委員会は音声反訳というふうに分けているわけなんですけれども、では逆に速記法のほうが一定の質があるということで、また時間当たりの単価が違うことということを鑑みますと、では逆になぜ委員会は音声反訳なんですかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
渡辺やすし委員#3563 / 4700
◆渡辺やすし委員 理解しました。新宿区議会の委員会の議事録も大事なものだと思うんですけれども、現実問題、本会議と予算・決算特別委員会は速記法で、他の委員会は音声反訳というふうに分けているわけなんですけれども、では逆に速記法のほうが一定の質があるということで、また時間当たりの単価が違うことということを鑑みますと、では逆になぜ委員会は音声反訳なんですかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
渡辺やすし委員#3564 / 4700
◆渡辺やすし委員 理解しました。新宿区議会の委員会の議事録も大事なものだと思うんですけれども、現実問題、本会議と予算・決算特別委員会は速記法で、他の委員会は音声反訳というふうに分けているわけなんですけれども、では逆に速記法のほうが一定の質があるということで、また時間当たりの単価が違うことということを鑑みますと、では逆になぜ委員会は音声反訳なんですかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
区長#3565 / 4700
◎区長 今回の給付については、やはりコロナ禍において所得制限がかなり繰り返し課せられましたので、いわゆる実際に納税をされている中堅所得層以上の方々、そういったような方々からの不満の声を大分たくさん、議会を通じても地元の住民の皆様からもお聞かせいただいていました。ただ、今、委員おっしゃられたとおり、やはり議会の中でもばらまきではないのかという声もいただいていますので、やはり制限というか、一定の歯止めのない給付金というのは避けていくべきではないかというふうには考えております。
区長#3566 / 4700
◎区長 今回の給付については、やはりコロナ禍において所得制限がかなり繰り返し課せられましたので、いわゆる実際に納税をされている中堅所得層以上の方々、そういったような方々からの不満の声を大分たくさん、議会を通じても地元の住民の皆様からもお聞かせいただいていました。ただ、今、委員おっしゃられたとおり、やはり議会の中でもばらまきではないのかという声もいただいていますので、やはり制限というか、一定の歯止めのない給付金というのは避けていくべきではないかというふうには考えております。
区長#3567 / 4700
◎区長 今回の給付については、やはりコロナ禍において所得制限がかなり繰り返し課せられましたので、いわゆる実際に納税をされている中堅所得層以上の方々、そういったような方々からの不満の声を大分たくさん、議会を通じても地元の住民の皆様からもお聞かせいただいていました。ただ、今、委員おっしゃられたとおり、やはり議会の中でもばらまきではないのかという声もいただいていますので、やはり制限というか、一定の歯止めのない給付金というのは避けていくべきではないかというふうには考えております。
区長#3568 / 4700
◎区長 今回の給付については、やはりコロナ禍において所得制限がかなり繰り返し課せられましたので、いわゆる実際に納税をされている中堅所得層以上の方々、そういったような方々からの不満の声を大分たくさん、議会を通じても地元の住民の皆様からもお聞かせいただいていました。ただ、今、委員おっしゃられたとおり、やはり議会の中でもばらまきではないのかという声もいただいていますので、やはり制限というか、一定の歯止めのない給付金というのは避けていくべきではないかというふうには考えております。
議会事務局次長#3569 / 4700
◎議会事務局次長 委員会につきましては、まず規則等で速記を義務づける規定が特にないといった点ですとか、あとは委員会が同じ日に同時に4つの常任委員会が行われているといったような状況もございますので、そういった面からも音声による録音でもって記録をしているといったところでございます。
議会事務局次長#3570 / 4700
◎議会事務局次長 委員会につきましては、まず規則等で速記を義務づける規定が特にないといった点ですとか、あとは委員会が同じ日に同時に4つの常任委員会が行われているといったような状況もございますので、そういった面からも音声による録音でもって記録をしているといったところでございます。
議会事務局次長#3571 / 4700
◎議会事務局次長 委員会につきましては、まず規則等で速記を義務づける規定が特にないといった点ですとか、あとは委員会が同じ日に同時に4つの常任委員会が行われているといったような状況もございますので、そういった面からも音声による録音でもって記録をしているといったところでございます。
議会事務局次長#3572 / 4700
◎議会事務局次長 委員会につきましては、まず規則等で速記を義務づける規定が特にないといった点ですとか、あとは委員会が同じ日に同時に4つの常任委員会が行われているといったような状況もございますので、そういった面からも音声による録音でもって記録をしているといったところでございます。
渡辺やすし委員#3573 / 4700
◆渡辺やすし委員 このくだりは、これで終わりなんですけれども、速記者の方というのは当然大事な技能だと思うんですけれども、実際問題、どんどん数が減っているということは事実としてあるわけです。他区でも当然どんどん速記による記録というものは現実問題として減っているわけです。なので、仮に速記のほうが高い質があったとしても、未来永劫、新宿区議会の議事録を100年後も200年後も速記によって取り続けていくということはなかなか困難なことだと思います。多くの区で本会議も予算・決算特別委員会も音声反訳になっているということを考えるのであれば、全部音声反訳にして、それによって例えば校正作業がちょっと時間かかるのであれば、外部から校正者の方を雇用してもいいわけですし、そういった費用対効果が一番上がっていく、一番税金が安くなる方法は何なのかということを引き続きちょっと研究していただければと思うんですけれども、いかがですか。
古畑まさのり委員#3574 / 4700
◆古畑まさのり委員 区長、御答弁ありがとうございます。
私も、やはり給付金というのは一定のしっかりとした考え方の中でやっていくのが望ましいかなと思っております。
加えて、ここでもう一点お伺いしたいことがあります。
やはり「自立」という言葉を重んじている会派ですので、自立する議員として、公約にないことにトライしていくときには区役所として、行政としてはどのような考え方に基づいてやっていくものなのでしょうか。
古畑まさのり委員#3575 / 4700
◆古畑まさのり委員 区長、御答弁ありがとうございます。
私も、やはり給付金というのは一定のしっかりとした考え方の中でやっていくのが望ましいかなと思っております。
加えて、ここでもう一点お伺いしたいことがあります。
やはり「自立」という言葉を重んじている会派ですので、自立する議員として、公約にないことにトライしていくときには区役所として、行政としてはどのような考え方に基づいてやっていくものなのでしょうか。
古畑まさのり委員#3576 / 4700
◆古畑まさのり委員 区長、御答弁ありがとうございます。
私も、やはり給付金というのは一定のしっかりとした考え方の中でやっていくのが望ましいかなと思っております。
加えて、ここでもう一点お伺いしたいことがあります。
やはり「自立」という言葉を重んじている会派ですので、自立する議員として、公約にないことにトライしていくときには区役所として、行政としてはどのような考え方に基づいてやっていくものなのでしょうか。
古畑まさのり委員#3577 / 4700
◆古畑まさのり委員 区長、御答弁ありがとうございます。
私も、やはり給付金というのは一定のしっかりとした考え方の中でやっていくのが望ましいかなと思っております。
加えて、ここでもう一点お伺いしたいことがあります。
やはり「自立」という言葉を重んじている会派ですので、自立する議員として、公約にないことにトライしていくときには区役所として、行政としてはどのような考え方に基づいてやっていくものなのでしょうか。
渡辺やすし委員#3578 / 4700
◆渡辺やすし委員 このくだりは、これで終わりなんですけれども、速記者の方というのは当然大事な技能だと思うんですけれども、実際問題、どんどん数が減っているということは事実としてあるわけです。他区でも当然どんどん速記による記録というものは現実問題として減っているわけです。なので、仮に速記のほうが高い質があったとしても、未来永劫、新宿区議会の議事録を100年後も200年後も速記によって取り続けていくということはなかなか困難なことだと思います。多くの区で本会議も予算・決算特別委員会も音声反訳になっているということを考えるのであれば、全部音声反訳にして、それによって例えば校正作業がちょっと時間かかるのであれば、外部から校正者の方を雇用してもいいわけですし、そういった費用対効果が一番上がっていく、一番税金が安くなる方法は何なのかということを引き続きちょっと研究していただければと思うんですけれども、いかがですか。
渡辺やすし委員#3579 / 4700
◆渡辺やすし委員 このくだりは、これで終わりなんですけれども、速記者の方というのは当然大事な技能だと思うんですけれども、実際問題、どんどん数が減っているということは事実としてあるわけです。他区でも当然どんどん速記による記録というものは現実問題として減っているわけです。なので、仮に速記のほうが高い質があったとしても、未来永劫、新宿区議会の議事録を100年後も200年後も速記によって取り続けていくということはなかなか困難なことだと思います。多くの区で本会議も予算・決算特別委員会も音声反訳になっているということを考えるのであれば、全部音声反訳にして、それによって例えば校正作業がちょっと時間かかるのであれば、外部から校正者の方を雇用してもいいわけですし、そういった費用対効果が一番上がっていく、一番税金が安くなる方法は何なのかということを引き続きちょっと研究していただければと思うんですけれども、いかがですか。
渡辺やすし委員#3580 / 4700
◆渡辺やすし委員 このくだりは、これで終わりなんですけれども、速記者の方というのは当然大事な技能だと思うんですけれども、実際問題、どんどん数が減っているということは事実としてあるわけです。他区でも当然どんどん速記による記録というものは現実問題として減っているわけです。なので、仮に速記のほうが高い質があったとしても、未来永劫、新宿区議会の議事録を100年後も200年後も速記によって取り続けていくということはなかなか困難なことだと思います。多くの区で本会議も予算・決算特別委員会も音声反訳になっているということを考えるのであれば、全部音声反訳にして、それによって例えば校正作業がちょっと時間かかるのであれば、外部から校正者の方を雇用してもいいわけですし、そういった費用対効果が一番上がっていく、一番税金が安くなる方法は何なのかということを引き続きちょっと研究していただければと思うんですけれども、いかがですか。
議会事務局次長#3581 / 4700
◎議会事務局次長 委員御指摘のとおり、速記者の方が将来的に不足してくるといったことは懸念されているところでございまして、また安定的な派遣が困難になったりですとか、また希少価値が上がって業務単価が高くなってくるといったことも考えられることかと思います。将来的にはそういった課題もあるかと思いますので、今後も研究してまいりたいと思います。
企画政策課長#3582 / 4700
◎企画政策課長 区として様々な施策を進めていくということで、当然選挙で選ばれた区長、それから選挙で選ばれた議員の皆様からの様々な御要望をいただきますし、また、その選挙に際して各議員の皆様や区長が公約に掲げたことにつきましては、当然それをしっかり見て、どういった政策ができるのかというのは立案していくわけでございます。
ただ、当然その時々の社会経済の情勢の中で、また日々、我々行政の職員も区民の生活に接しておりますので、ボトムアップで「こういった政策が必要ではないか」ということで下から上げて、総合政策部で調整をした上で区長に御判断をいただいて、政策として、選挙のときには公約はなくても、実現していくというような様々な施策もございます。
今回の実行計画の中で言えば、そういった福祉の現場から上がってきた一つの例といたしましては、実行計画に新規に位置づけました生活困窮世帯の方の学習支援ですとか進学支援に資するような事業などについては、これはまさに現場の声ということで上げさせていただき、また、区長の目指す大きな区政の方向性とも合致するということで、施策として実現をさせていただくものでございます。
企画政策課長#3583 / 4700
◎企画政策課長 区として様々な施策を進めていくということで、当然選挙で選ばれた区長、それから選挙で選ばれた議員の皆様からの様々な御要望をいただきますし、また、その選挙に際して各議員の皆様や区長が公約に掲げたことにつきましては、当然それをしっかり見て、どういった政策ができるのかというのは立案していくわけでございます。
ただ、当然その時々の社会経済の情勢の中で、また日々、我々行政の職員も区民の生活に接しておりますので、ボトムアップで「こういった政策が必要ではないか」ということで下から上げて、総合政策部で調整をした上で区長に御判断をいただいて、政策として、選挙のときには公約はなくても、実現していくというような様々な施策もございます。
今回の実行計画の中で言えば、そういった福祉の現場から上がってきた一つの例といたしましては、実行計画に新規に位置づけました生活困窮世帯の方の学習支援ですとか進学支援に資するような事業などについては、これはまさに現場の声ということで上げさせていただき、また、区長の目指す大きな区政の方向性とも合致するということで、施策として実現をさせていただくものでございます。
企画政策課長#3584 / 4700
◎企画政策課長 区として様々な施策を進めていくということで、当然選挙で選ばれた区長、それから選挙で選ばれた議員の皆様からの様々な御要望をいただきますし、また、その選挙に際して各議員の皆様や区長が公約に掲げたことにつきましては、当然それをしっかり見て、どういった政策ができるのかというのは立案していくわけでございます。
ただ、当然その時々の社会経済の情勢の中で、また日々、我々行政の職員も区民の生活に接しておりますので、ボトムアップで「こういった政策が必要ではないか」ということで下から上げて、総合政策部で調整をした上で区長に御判断をいただいて、政策として、選挙のときには公約はなくても、実現していくというような様々な施策もございます。
今回の実行計画の中で言えば、そういった福祉の現場から上がってきた一つの例といたしましては、実行計画に新規に位置づけました生活困窮世帯の方の学習支援ですとか進学支援に資するような事業などについては、これはまさに現場の声ということで上げさせていただき、また、区長の目指す大きな区政の方向性とも合致するということで、施策として実現をさせていただくものでございます。
企画政策課長#3585 / 4700
◎企画政策課長 区として様々な施策を進めていくということで、当然選挙で選ばれた区長、それから選挙で選ばれた議員の皆様からの様々な御要望をいただきますし、また、その選挙に際して各議員の皆様や区長が公約に掲げたことにつきましては、当然それをしっかり見て、どういった政策ができるのかというのは立案していくわけでございます。
ただ、当然その時々の社会経済の情勢の中で、また日々、我々行政の職員も区民の生活に接しておりますので、ボトムアップで「こういった政策が必要ではないか」ということで下から上げて、総合政策部で調整をした上で区長に御判断をいただいて、政策として、選挙のときには公約はなくても、実現していくというような様々な施策もございます。
今回の実行計画の中で言えば、そういった福祉の現場から上がってきた一つの例といたしましては、実行計画に新規に位置づけました生活困窮世帯の方の学習支援ですとか進学支援に資するような事業などについては、これはまさに現場の声ということで上げさせていただき、また、区長の目指す大きな区政の方向性とも合致するということで、施策として実現をさせていただくものでございます。
議会事務局次長#3586 / 4700
◎議会事務局次長 委員御指摘のとおり、速記者の方が将来的に不足してくるといったことは懸念されているところでございまして、また安定的な派遣が困難になったりですとか、また希少価値が上がって業務単価が高くなってくるといったことも考えられることかと思います。将来的にはそういった課題もあるかと思いますので、今後も研究してまいりたいと思います。
議会事務局次長#3587 / 4700
◎議会事務局次長 委員御指摘のとおり、速記者の方が将来的に不足してくるといったことは懸念されているところでございまして、また安定的な派遣が困難になったりですとか、また希少価値が上がって業務単価が高くなってくるといったことも考えられることかと思います。将来的にはそういった課題もあるかと思いますので、今後も研究してまいりたいと思います。
議会事務局次長#3588 / 4700
◎議会事務局次長 委員御指摘のとおり、速記者の方が将来的に不足してくるといったことは懸念されているところでございまして、また安定的な派遣が困難になったりですとか、また希少価値が上がって業務単価が高くなってくるといったことも考えられることかと思います。将来的にはそういった課題もあるかと思いますので、今後も研究してまいりたいと思います。
古畑まさのり委員#3589 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
大変参考になりまして、私も議員として、政治家として参考にさせていただこうと思います。
次に移りまして、昨日も家計に例えて予算のお話があったかなと思います。ですので私も、少し家計に例えてこのお話を進めていきたいなと思います。
給付金を配る。家計が困っているからリンゴをあげますよみたいな話だと思っております。ですから、やはり自立を目指していく部分を考えますと、リンゴをつくれるようになる、もしくは魚をもらうのではなくて魚を釣れるようになるという考え方も極めて重要かなと思います。
そこで、家計に例えましたら、支出を減らすということも物価が上がったときにやるべき対策の1つだと思います。まず、この支出を減らすという点につきまして、区がこのコロナ禍、またこの物価高騰の中でやった施策につきましてお教えいただけたらと思います。
渡辺やすし委員#3590 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
あともう一つ、その他活動費873万円で、この中で議会図書室に使われているお金は幾らですか。内訳も教えてください。どういうものなのか。
渡辺やすし委員#3591 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
あともう一つ、その他活動費873万円で、この中で議会図書室に使われているお金は幾らですか。内訳も教えてください。どういうものなのか。
渡辺やすし委員#3592 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
あともう一つ、その他活動費873万円で、この中で議会図書室に使われているお金は幾らですか。内訳も教えてください。どういうものなのか。
渡辺やすし委員#3593 / 4700
◆渡辺やすし委員 分かりました。
あともう一つ、その他活動費873万円で、この中で議会図書室に使われているお金は幾らですか。内訳も教えてください。どういうものなのか。
古畑まさのり委員#3594 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
大変参考になりまして、私も議員として、政治家として参考にさせていただこうと思います。
次に移りまして、昨日も家計に例えて予算のお話があったかなと思います。ですので私も、少し家計に例えてこのお話を進めていきたいなと思います。
給付金を配る。家計が困っているからリンゴをあげますよみたいな話だと思っております。ですから、やはり自立を目指していく部分を考えますと、リンゴをつくれるようになる、もしくは魚をもらうのではなくて魚を釣れるようになるという考え方も極めて重要かなと思います。
そこで、家計に例えましたら、支出を減らすということも物価が上がったときにやるべき対策の1つだと思います。まず、この支出を減らすという点につきまして、区がこのコロナ禍、またこの物価高騰の中でやった施策につきましてお教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3595 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
大変参考になりまして、私も議員として、政治家として参考にさせていただこうと思います。
次に移りまして、昨日も家計に例えて予算のお話があったかなと思います。ですので私も、少し家計に例えてこのお話を進めていきたいなと思います。
給付金を配る。家計が困っているからリンゴをあげますよみたいな話だと思っております。ですから、やはり自立を目指していく部分を考えますと、リンゴをつくれるようになる、もしくは魚をもらうのではなくて魚を釣れるようになるという考え方も極めて重要かなと思います。
そこで、家計に例えましたら、支出を減らすということも物価が上がったときにやるべき対策の1つだと思います。まず、この支出を減らすという点につきまして、区がこのコロナ禍、またこの物価高騰の中でやった施策につきましてお教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3596 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
大変参考になりまして、私も議員として、政治家として参考にさせていただこうと思います。
次に移りまして、昨日も家計に例えて予算のお話があったかなと思います。ですので私も、少し家計に例えてこのお話を進めていきたいなと思います。
給付金を配る。家計が困っているからリンゴをあげますよみたいな話だと思っております。ですから、やはり自立を目指していく部分を考えますと、リンゴをつくれるようになる、もしくは魚をもらうのではなくて魚を釣れるようになるという考え方も極めて重要かなと思います。
そこで、家計に例えましたら、支出を減らすということも物価が上がったときにやるべき対策の1つだと思います。まず、この支出を減らすという点につきまして、区がこのコロナ禍、またこの物価高騰の中でやった施策につきましてお教えいただけたらと思います。
議会事務局次長#3597 / 4700
◎議会事務局次長 議会図書室に係る経費でございます。議会図書室につきましては地方自治法に定められておりますものでございまして、新宿区においても管理運営をしてございます。
こちらの経費でございますけれども、新聞ですとか定期刊行物や書籍の購入に要する経費としまして、昨年度は282万2,943円でございました。内容としましては書籍の購入等でございますが、例えば加除式の図書、行政判例集ですとか、法令の質疑応答集などの解説書などの追録の経費ですとか、あとは定期刊行物などの購入、それから新聞の購入、また、その他の図書の購入といったところでございます。
議会事務局次長#3598 / 4700
◎議会事務局次長 議会図書室に係る経費でございます。議会図書室につきましては地方自治法に定められておりますものでございまして、新宿区においても管理運営をしてございます。
こちらの経費でございますけれども、新聞ですとか定期刊行物や書籍の購入に要する経費としまして、昨年度は282万2,943円でございました。内容としましては書籍の購入等でございますが、例えば加除式の図書、行政判例集ですとか、法令の質疑応答集などの解説書などの追録の経費ですとか、あとは定期刊行物などの購入、それから新聞の購入、また、その他の図書の購入といったところでございます。
議会事務局次長#3599 / 4700
◎議会事務局次長 議会図書室に係る経費でございます。議会図書室につきましては地方自治法に定められておりますものでございまして、新宿区においても管理運営をしてございます。
こちらの経費でございますけれども、新聞ですとか定期刊行物や書籍の購入に要する経費としまして、昨年度は282万2,943円でございました。内容としましては書籍の購入等でございますが、例えば加除式の図書、行政判例集ですとか、法令の質疑応答集などの解説書などの追録の経費ですとか、あとは定期刊行物などの購入、それから新聞の購入、また、その他の図書の購入といったところでございます。
議会事務局次長#3600 / 4700
◎議会事務局次長 議会図書室に係る経費でございます。議会図書室につきましては地方自治法に定められておりますものでございまして、新宿区においても管理運営をしてございます。
こちらの経費でございますけれども、新聞ですとか定期刊行物や書籍の購入に要する経費としまして、昨年度は282万2,943円でございました。内容としましては書籍の購入等でございますが、例えば加除式の図書、行政判例集ですとか、法令の質疑応答集などの解説書などの追録の経費ですとか、あとは定期刊行物などの購入、それから新聞の購入、また、その他の図書の購入といったところでございます。
財政課長#3601 / 4700
◎財政課長 支出を減らすという観点でございます。
「予算(案)の概要」の、事務事業の見直しということで、27ページに記載をさせていただいております。
昨日も他会派の答弁で使わせていただきましたが、こちらのほうで、歳出予算の削減というところでは決算不用額の精査というところで、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、執行率に応じて削減率を設定しまして経費の削減を行っているというようなことでございます。
また、それに歳入予算の確保ということも併せて、合計で29億2,200万円ほどの財源を確保しているというような状況でございます。
財政課長#3602 / 4700
◎財政課長 支出を減らすという観点でございます。
「予算(案)の概要」の、事務事業の見直しということで、27ページに記載をさせていただいております。
昨日も他会派の答弁で使わせていただきましたが、こちらのほうで、歳出予算の削減というところでは決算不用額の精査というところで、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、執行率に応じて削減率を設定しまして経費の削減を行っているというようなことでございます。
また、それに歳入予算の確保ということも併せて、合計で29億2,200万円ほどの財源を確保しているというような状況でございます。
財政課長#3603 / 4700
◎財政課長 支出を減らすという観点でございます。
「予算(案)の概要」の、事務事業の見直しということで、27ページに記載をさせていただいております。
昨日も他会派の答弁で使わせていただきましたが、こちらのほうで、歳出予算の削減というところでは決算不用額の精査というところで、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、執行率に応じて削減率を設定しまして経費の削減を行っているというようなことでございます。
また、それに歳入予算の確保ということも併せて、合計で29億2,200万円ほどの財源を確保しているというような状況でございます。
財政課長#3604 / 4700
◎財政課長 支出を減らすという観点でございます。
「予算(案)の概要」の、事務事業の見直しということで、27ページに記載をさせていただいております。
昨日も他会派の答弁で使わせていただきましたが、こちらのほうで、歳出予算の削減というところでは決算不用額の精査というところで、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、執行率に応じて削減率を設定しまして経費の削減を行っているというようなことでございます。
また、それに歳入予算の確保ということも併せて、合計で29億2,200万円ほどの財源を確保しているというような状況でございます。
古畑まさのり委員#3605 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり苦しいときこそ身を切る改革ではないですが、しっかりと支出を減らしていく重要性を改めて確認させていただきました。
もう一方で、収入を増やすということも大切かなと思います。これは新宿区民、行政、2つの観点からお伺いしたいと思います。
やはり家計困難の方々の収入を増やすというところで、労働時間を増やすであったりとかリカレント教育で労働の質を上げるなどありますが、このコロナ禍におきましては、こういった点ではどのような取組がされたでしょうか。
渡辺やすし委員#3606 / 4700
◆渡辺やすし委員 200万円以上、本を買っていると言うと、区民の方は、驚かれる方もいないわけではないと思うんですけれども、そういった白書ですとか、専門書というのは購入すると大変高価なものであるというのは認識しています。なんですけれども、今や、白書とかに関しましてはインターネットでも見ることができるわけです。新聞に関してもインターネットで見ることもできますし、各個人が新聞を購読することもできるわけです。
ここから先は私の主観的な考え方なんですけれども、私、議会図書室に何回か行ったことあるんですけれども、あまり議員の皆様であるとかスタッフの方が利用されているのを見たことがないわけです。私自身もほとんど利用したことはありません。当然、地方自治法で議会図書室の設置が必要だということは理解していますし、そもそも議員の調査というものをしっかりとサポートしていくことが議員活動にとって不可欠だということも認識はしています。ただ、その議員の調査をサポートするというお金の使い道ということにおいて、あまり来訪しない図書室に、そこでしか読めない本ですとか新聞ですとか、そういったものに年間200万円を使うということが本当に最小限度で最大の効果を生むのかというと、私はこれは非常に疑問だと思うんです。
例えば、総括質疑のほうで、議員一人ひとりにタブレットを配付してはいかがであるとか、そういった議論もあったと思うんですけれども、そういった別の調査ができるような方向にこの200万円余の予算を分けていったほうが質的に充実していくというのが私の考えです。
私の発言はこれで終わりですけれども、最後に何か御意見ですとかお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#3607 / 4700
◆渡辺やすし委員 200万円以上、本を買っていると言うと、区民の方は、驚かれる方もいないわけではないと思うんですけれども、そういった白書ですとか、専門書というのは購入すると大変高価なものであるというのは認識しています。なんですけれども、今や、白書とかに関しましてはインターネットでも見ることができるわけです。新聞に関してもインターネットで見ることもできますし、各個人が新聞を購読することもできるわけです。
ここから先は私の主観的な考え方なんですけれども、私、議会図書室に何回か行ったことあるんですけれども、あまり議員の皆様であるとかスタッフの方が利用されているのを見たことがないわけです。私自身もほとんど利用したことはありません。当然、地方自治法で議会図書室の設置が必要だということは理解していますし、そもそも議員の調査というものをしっかりとサポートしていくことが議員活動にとって不可欠だということも認識はしています。ただ、その議員の調査をサポートするというお金の使い道ということにおいて、あまり来訪しない図書室に、そこでしか読めない本ですとか新聞ですとか、そういったものに年間200万円を使うということが本当に最小限度で最大の効果を生むのかというと、私はこれは非常に疑問だと思うんです。
例えば、総括質疑のほうで、議員一人ひとりにタブレットを配付してはいかがであるとか、そういった議論もあったと思うんですけれども、そういった別の調査ができるような方向にこの200万円余の予算を分けていったほうが質的に充実していくというのが私の考えです。
私の発言はこれで終わりですけれども、最後に何か御意見ですとかお聞かせいただければと思います。
古畑まさのり委員#3608 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり苦しいときこそ身を切る改革ではないですが、しっかりと支出を減らしていく重要性を改めて確認させていただきました。
もう一方で、収入を増やすということも大切かなと思います。これは新宿区民、行政、2つの観点からお伺いしたいと思います。
やはり家計困難の方々の収入を増やすというところで、労働時間を増やすであったりとかリカレント教育で労働の質を上げるなどありますが、このコロナ禍におきましては、こういった点ではどのような取組がされたでしょうか。
渡辺やすし委員#3609 / 4700
◆渡辺やすし委員 200万円以上、本を買っていると言うと、区民の方は、驚かれる方もいないわけではないと思うんですけれども、そういった白書ですとか、専門書というのは購入すると大変高価なものであるというのは認識しています。なんですけれども、今や、白書とかに関しましてはインターネットでも見ることができるわけです。新聞に関してもインターネットで見ることもできますし、各個人が新聞を購読することもできるわけです。
ここから先は私の主観的な考え方なんですけれども、私、議会図書室に何回か行ったことあるんですけれども、あまり議員の皆様であるとかスタッフの方が利用されているのを見たことがないわけです。私自身もほとんど利用したことはありません。当然、地方自治法で議会図書室の設置が必要だということは理解していますし、そもそも議員の調査というものをしっかりとサポートしていくことが議員活動にとって不可欠だということも認識はしています。ただ、その議員の調査をサポートするというお金の使い道ということにおいて、あまり来訪しない図書室に、そこでしか読めない本ですとか新聞ですとか、そういったものに年間200万円を使うということが本当に最小限度で最大の効果を生むのかというと、私はこれは非常に疑問だと思うんです。
例えば、総括質疑のほうで、議員一人ひとりにタブレットを配付してはいかがであるとか、そういった議論もあったと思うんですけれども、そういった別の調査ができるような方向にこの200万円余の予算を分けていったほうが質的に充実していくというのが私の考えです。
私の発言はこれで終わりですけれども、最後に何か御意見ですとかお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#3610 / 4700
◆渡辺やすし委員 200万円以上、本を買っていると言うと、区民の方は、驚かれる方もいないわけではないと思うんですけれども、そういった白書ですとか、専門書というのは購入すると大変高価なものであるというのは認識しています。なんですけれども、今や、白書とかに関しましてはインターネットでも見ることができるわけです。新聞に関してもインターネットで見ることもできますし、各個人が新聞を購読することもできるわけです。
ここから先は私の主観的な考え方なんですけれども、私、議会図書室に何回か行ったことあるんですけれども、あまり議員の皆様であるとかスタッフの方が利用されているのを見たことがないわけです。私自身もほとんど利用したことはありません。当然、地方自治法で議会図書室の設置が必要だということは理解していますし、そもそも議員の調査というものをしっかりとサポートしていくことが議員活動にとって不可欠だということも認識はしています。ただ、その議員の調査をサポートするというお金の使い道ということにおいて、あまり来訪しない図書室に、そこでしか読めない本ですとか新聞ですとか、そういったものに年間200万円を使うということが本当に最小限度で最大の効果を生むのかというと、私はこれは非常に疑問だと思うんです。
例えば、総括質疑のほうで、議員一人ひとりにタブレットを配付してはいかがであるとか、そういった議論もあったと思うんですけれども、そういった別の調査ができるような方向にこの200万円余の予算を分けていったほうが質的に充実していくというのが私の考えです。
私の発言はこれで終わりですけれども、最後に何か御意見ですとかお聞かせいただければと思います。
古畑まさのり委員#3611 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり苦しいときこそ身を切る改革ではないですが、しっかりと支出を減らしていく重要性を改めて確認させていただきました。
もう一方で、収入を増やすということも大切かなと思います。これは新宿区民、行政、2つの観点からお伺いしたいと思います。
やはり家計困難の方々の収入を増やすというところで、労働時間を増やすであったりとかリカレント教育で労働の質を上げるなどありますが、このコロナ禍におきましては、こういった点ではどのような取組がされたでしょうか。
古畑まさのり委員#3612 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり苦しいときこそ身を切る改革ではないですが、しっかりと支出を減らしていく重要性を改めて確認させていただきました。
もう一方で、収入を増やすということも大切かなと思います。これは新宿区民、行政、2つの観点からお伺いしたいと思います。
やはり家計困難の方々の収入を増やすというところで、労働時間を増やすであったりとかリカレント教育で労働の質を上げるなどありますが、このコロナ禍におきましては、こういった点ではどのような取組がされたでしょうか。
財政課長#3613 / 4700
◎財政課長 先ほどの答弁でちょっと先走って答弁差し上げましたが、歳入予算の確保というところでは、区有財産の有効活用による歳入確保というところで、26億円余の予算を確保しているというような部分でございます。
議会事務局次長#3614 / 4700
◎議会事務局次長 確かに委員御指摘のとおり、今は法令だとかはインターネットで検索して閲覧、印刷ができるようになっていたりもしております。そのため、議会図書室につきましては、蔵書としましても、単なる法令集ということではなくて、判例集ですとか解説書などのインターネットでは見ることのできないようなものについて主に整備をするなどしてございます。
今後とも議員の皆様の調査・研究に必要なものを購入、整備して、議会の政策形成機能の充実強化に御活用いただけるように支援してまいりたいと思います。
議会事務局次長#3615 / 4700
◎議会事務局次長 確かに委員御指摘のとおり、今は法令だとかはインターネットで検索して閲覧、印刷ができるようになっていたりもしております。そのため、議会図書室につきましては、蔵書としましても、単なる法令集ということではなくて、判例集ですとか解説書などのインターネットでは見ることのできないようなものについて主に整備をするなどしてございます。
今後とも議員の皆様の調査・研究に必要なものを購入、整備して、議会の政策形成機能の充実強化に御活用いただけるように支援してまいりたいと思います。
議会事務局次長#3616 / 4700
◎議会事務局次長 確かに委員御指摘のとおり、今は法令だとかはインターネットで検索して閲覧、印刷ができるようになっていたりもしております。そのため、議会図書室につきましては、蔵書としましても、単なる法令集ということではなくて、判例集ですとか解説書などのインターネットでは見ることのできないようなものについて主に整備をするなどしてございます。
今後とも議員の皆様の調査・研究に必要なものを購入、整備して、議会の政策形成機能の充実強化に御活用いただけるように支援してまいりたいと思います。
議会事務局次長#3617 / 4700
◎議会事務局次長 確かに委員御指摘のとおり、今は法令だとかはインターネットで検索して閲覧、印刷ができるようになっていたりもしております。そのため、議会図書室につきましては、蔵書としましても、単なる法令集ということではなくて、判例集ですとか解説書などのインターネットでは見ることのできないようなものについて主に整備をするなどしてございます。
今後とも議員の皆様の調査・研究に必要なものを購入、整備して、議会の政策形成機能の充実強化に御活用いただけるように支援してまいりたいと思います。
財政課長#3618 / 4700
◎財政課長 先ほどの答弁でちょっと先走って答弁差し上げましたが、歳入予算の確保というところでは、区有財産の有効活用による歳入確保というところで、26億円余の予算を確保しているというような部分でございます。
財政課長#3619 / 4700
◎財政課長 先ほどの答弁でちょっと先走って答弁差し上げましたが、歳入予算の確保というところでは、区有財産の有効活用による歳入確保というところで、26億円余の予算を確保しているというような部分でございます。
財政課長#3620 / 4700
◎財政課長 先ほどの答弁でちょっと先走って答弁差し上げましたが、歳入予算の確保というところでは、区有財産の有効活用による歳入確保というところで、26億円余の予算を確保しているというような部分でございます。
議会事務局長#3621 / 4700
◎議会事務局長 すみません、ただいまの図書室の話で少し補足、追加でございますけれども、先ほど渡辺やすし委員、なかなか利用している議員が少ないというような御感想でございました。ただ、私も知る限りですが、他の会派の方ですと、例えばインターンシップの学生さんですとか、そういった方をあちらの図書室のところでレクチャーをしたりですとか、何か資料を一緒に見ているとか、そういったようなこともございますので、そのような形で議会内で様々お使いいただいているということを付け加えさせていただきます。
議会事務局長#3622 / 4700
◎議会事務局長 すみません、ただいまの図書室の話で少し補足、追加でございますけれども、先ほど渡辺やすし委員、なかなか利用している議員が少ないというような御感想でございました。ただ、私も知る限りですが、他の会派の方ですと、例えばインターンシップの学生さんですとか、そういった方をあちらの図書室のところでレクチャーをしたりですとか、何か資料を一緒に見ているとか、そういったようなこともございますので、そのような形で議会内で様々お使いいただいているということを付け加えさせていただきます。
議会事務局長#3623 / 4700
◎議会事務局長 すみません、ただいまの図書室の話で少し補足、追加でございますけれども、先ほど渡辺やすし委員、なかなか利用している議員が少ないというような御感想でございました。ただ、私も知る限りですが、他の会派の方ですと、例えばインターンシップの学生さんですとか、そういった方をあちらの図書室のところでレクチャーをしたりですとか、何か資料を一緒に見ているとか、そういったようなこともございますので、そのような形で議会内で様々お使いいただいているということを付け加えさせていただきます。
古畑まさのり委員#3624 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
行政におきましては区有資産というところで、新宿区民一人ひとりという観点ではどのような政策を行われましたでしょうか。
古畑まさのり委員#3625 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
行政におきましては区有資産というところで、新宿区民一人ひとりという観点ではどのような政策を行われましたでしょうか。
議会事務局長#3626 / 4700
◎議会事務局長 すみません、ただいまの図書室の話で少し補足、追加でございますけれども、先ほど渡辺やすし委員、なかなか利用している議員が少ないというような御感想でございました。ただ、私も知る限りですが、他の会派の方ですと、例えばインターンシップの学生さんですとか、そういった方をあちらの図書室のところでレクチャーをしたりですとか、何か資料を一緒に見ているとか、そういったようなこともございますので、そのような形で議会内で様々お使いいただいているということを付け加えさせていただきます。
古畑まさのり委員#3627 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
行政におきましては区有資産というところで、新宿区民一人ひとりという観点ではどのような政策を行われましたでしょうか。
古畑まさのり委員#3628 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
行政におきましては区有資産というところで、新宿区民一人ひとりという観点ではどのような政策を行われましたでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#3629 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] コロナ禍におきましても様々、感染症対策のほか中小企業対策等々、給付金等も含めまして様々実施する中で、家計への支援であったり中小企業支援といったようなところを通じまして、区民の方々の暮らしを支える。また、そういったところは収入にも若干つながっているところはあろうかなというふうに思いますので、そういったところから様々な施策をしてきたというようなところでございます。
藤原たけき副委員長#3630 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私は区議会の広報活動及び資料作成のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど高阪委員が先人の伝記を見て勉強するようにというようなお話をされておりました。実は私もつい先日同じような話がありまして、同じ会派の先輩たちの活動を勉強するようにというようなことがあったりとか、前期まで議員をされていた会派の先輩から、条例の提案について、30年ぐらい遡って区民の要望の実現の状況を勉強するようにというようなことで図書室を利用させていただきました。その際、特に役に立ったのは選挙の活動と議会年報です。
それで、実は以前、この議会年報を渋谷区は3か月に1回程度分割して、議会年報をインターネット上に公開しておりまして、それをやったらどうかというようなお話だったんですが、庁内の情報共有のためで、議会事務局と、それから区政情報センター、それから特別出張所、区立図書館などで紙ベースのもので公開するというような答弁がありました。ただ、その後、渋谷区以外にもほかあるかなと思って見ましたら、ちょっと私がざざっと見た限りでも江戸川区、杉並区、板橋区、品川区、大田区、豊島区というところで、新宿区とほぼ同じ内容の議会年報をインターネット上にPDFの形で公開しております。
非常に議会の活動、どういう内容であったのかというのが分かりやすく出ていますし、もちろんいろいろ議員として見るべきところあると思いますし、区民の皆さんにも議会活動を知ってもらったりという点もありますし、逆に議会活動について、どんなことをしているのか知りたいという方に対しては、紙ももちろん大事だと思いますし、庁内の連絡ももちろん大事だと思うんですが、せっかく作っているデータですから、それを活用して、インターネット上で公開するのはやはり行うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3631 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私は区議会の広報活動及び資料作成のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど高阪委員が先人の伝記を見て勉強するようにというようなお話をされておりました。実は私もつい先日同じような話がありまして、同じ会派の先輩たちの活動を勉強するようにというようなことがあったりとか、前期まで議員をされていた会派の先輩から、条例の提案について、30年ぐらい遡って区民の要望の実現の状況を勉強するようにというようなことで図書室を利用させていただきました。その際、特に役に立ったのは選挙の活動と議会年報です。
それで、実は以前、この議会年報を渋谷区は3か月に1回程度分割して、議会年報をインターネット上に公開しておりまして、それをやったらどうかというようなお話だったんですが、庁内の情報共有のためで、議会事務局と、それから区政情報センター、それから特別出張所、区立図書館などで紙ベースのもので公開するというような答弁がありました。ただ、その後、渋谷区以外にもほかあるかなと思って見ましたら、ちょっと私がざざっと見た限りでも江戸川区、杉並区、板橋区、品川区、大田区、豊島区というところで、新宿区とほぼ同じ内容の議会年報をインターネット上にPDFの形で公開しております。
非常に議会の活動、どういう内容であったのかというのが分かりやすく出ていますし、もちろんいろいろ議員として見るべきところあると思いますし、区民の皆さんにも議会活動を知ってもらったりという点もありますし、逆に議会活動について、どんなことをしているのか知りたいという方に対しては、紙ももちろん大事だと思いますし、庁内の連絡ももちろん大事だと思うんですが、せっかく作っているデータですから、それを活用して、インターネット上で公開するのはやはり行うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3632 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私は区議会の広報活動及び資料作成のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど高阪委員が先人の伝記を見て勉強するようにというようなお話をされておりました。実は私もつい先日同じような話がありまして、同じ会派の先輩たちの活動を勉強するようにというようなことがあったりとか、前期まで議員をされていた会派の先輩から、条例の提案について、30年ぐらい遡って区民の要望の実現の状況を勉強するようにというようなことで図書室を利用させていただきました。その際、特に役に立ったのは選挙の活動と議会年報です。
それで、実は以前、この議会年報を渋谷区は3か月に1回程度分割して、議会年報をインターネット上に公開しておりまして、それをやったらどうかというようなお話だったんですが、庁内の情報共有のためで、議会事務局と、それから区政情報センター、それから特別出張所、区立図書館などで紙ベースのもので公開するというような答弁がありました。ただ、その後、渋谷区以外にもほかあるかなと思って見ましたら、ちょっと私がざざっと見た限りでも江戸川区、杉並区、板橋区、品川区、大田区、豊島区というところで、新宿区とほぼ同じ内容の議会年報をインターネット上にPDFの形で公開しております。
非常に議会の活動、どういう内容であったのかというのが分かりやすく出ていますし、もちろんいろいろ議員として見るべきところあると思いますし、区民の皆さんにも議会活動を知ってもらったりという点もありますし、逆に議会活動について、どんなことをしているのか知りたいという方に対しては、紙ももちろん大事だと思いますし、庁内の連絡ももちろん大事だと思うんですが、せっかく作っているデータですから、それを活用して、インターネット上で公開するのはやはり行うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3633 / 4700
◆藤原たけき副委員長 私は区議会の広報活動及び資料作成のところでお尋ねしたいと思います。
先ほど高阪委員が先人の伝記を見て勉強するようにというようなお話をされておりました。実は私もつい先日同じような話がありまして、同じ会派の先輩たちの活動を勉強するようにというようなことがあったりとか、前期まで議員をされていた会派の先輩から、条例の提案について、30年ぐらい遡って区民の要望の実現の状況を勉強するようにというようなことで図書室を利用させていただきました。その際、特に役に立ったのは選挙の活動と議会年報です。
それで、実は以前、この議会年報を渋谷区は3か月に1回程度分割して、議会年報をインターネット上に公開しておりまして、それをやったらどうかというようなお話だったんですが、庁内の情報共有のためで、議会事務局と、それから区政情報センター、それから特別出張所、区立図書館などで紙ベースのもので公開するというような答弁がありました。ただ、その後、渋谷区以外にもほかあるかなと思って見ましたら、ちょっと私がざざっと見た限りでも江戸川区、杉並区、板橋区、品川区、大田区、豊島区というところで、新宿区とほぼ同じ内容の議会年報をインターネット上にPDFの形で公開しております。
非常に議会の活動、どういう内容であったのかというのが分かりやすく出ていますし、もちろんいろいろ議員として見るべきところあると思いますし、区民の皆さんにも議会活動を知ってもらったりという点もありますし、逆に議会活動について、どんなことをしているのか知りたいという方に対しては、紙ももちろん大事だと思いますし、庁内の連絡ももちろん大事だと思うんですが、せっかく作っているデータですから、それを活用して、インターネット上で公開するのはやはり行うべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#3634 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] コロナ禍におきましても様々、感染症対策のほか中小企業対策等々、給付金等も含めまして様々実施する中で、家計への支援であったり中小企業支援といったようなところを通じまして、区民の方々の暮らしを支える。また、そういったところは収入にも若干つながっているところはあろうかなというふうに思いますので、そういったところから様々な施策をしてきたというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3635 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] コロナ禍におきましても様々、感染症対策のほか中小企業対策等々、給付金等も含めまして様々実施する中で、家計への支援であったり中小企業支援といったようなところを通じまして、区民の方々の暮らしを支える。また、そういったところは収入にも若干つながっているところはあろうかなというふうに思いますので、そういったところから様々な施策をしてきたというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3636 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] コロナ禍におきましても様々、感染症対策のほか中小企業対策等々、給付金等も含めまして様々実施する中で、家計への支援であったり中小企業支援といったようなところを通じまして、区民の方々の暮らしを支える。また、そういったところは収入にも若干つながっているところはあろうかなというふうに思いますので、そういったところから様々な施策をしてきたというようなところでございます。
古畑まさのり委員#3637 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
中小企業支援ということが出ましたので、令和5年度も中小企業支援が幾つか行われました。これの総括を少しここでお伺いしたいと思います。
実際に中小企業の方が収入が増えたなどということは、区としては確認できているのでしょうか。
議会事務局次長#3638 / 4700
◎議会事務局次長 議会年報についてのお尋ねでございます。議会年報は毎年200部、紙の冊子のほうで発行しているものでございます。こちらに掲載しているものの中に請願・陳情の処理状況なども掲載しているわけでございますが、その中で請願者名や陳情者名のほうも記録として掲載しているわけでございますが、インターネット上に掲載をするという部分に関しては、そういった面の配慮から現在のところはしていないような状況でございます。
議会事務局次長#3639 / 4700
◎議会事務局次長 議会年報についてのお尋ねでございます。議会年報は毎年200部、紙の冊子のほうで発行しているものでございます。こちらに掲載しているものの中に請願・陳情の処理状況なども掲載しているわけでございますが、その中で請願者名や陳情者名のほうも記録として掲載しているわけでございますが、インターネット上に掲載をするという部分に関しては、そういった面の配慮から現在のところはしていないような状況でございます。
議会事務局次長#3640 / 4700
◎議会事務局次長 議会年報についてのお尋ねでございます。議会年報は毎年200部、紙の冊子のほうで発行しているものでございます。こちらに掲載しているものの中に請願・陳情の処理状況なども掲載しているわけでございますが、その中で請願者名や陳情者名のほうも記録として掲載しているわけでございますが、インターネット上に掲載をするという部分に関しては、そういった面の配慮から現在のところはしていないような状況でございます。
議会事務局次長#3641 / 4700
◎議会事務局次長 議会年報についてのお尋ねでございます。議会年報は毎年200部、紙の冊子のほうで発行しているものでございます。こちらに掲載しているものの中に請願・陳情の処理状況なども掲載しているわけでございますが、その中で請願者名や陳情者名のほうも記録として掲載しているわけでございますが、インターネット上に掲載をするという部分に関しては、そういった面の配慮から現在のところはしていないような状況でございます。
古畑まさのり委員#3642 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
中小企業支援ということが出ましたので、令和5年度も中小企業支援が幾つか行われました。これの総括を少しここでお伺いしたいと思います。
実際に中小企業の方が収入が増えたなどということは、区としては確認できているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3643 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
中小企業支援ということが出ましたので、令和5年度も中小企業支援が幾つか行われました。これの総括を少しここでお伺いしたいと思います。
実際に中小企業の方が収入が増えたなどということは、区としては確認できているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3644 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
中小企業支援ということが出ましたので、令和5年度も中小企業支援が幾つか行われました。これの総括を少しここでお伺いしたいと思います。
実際に中小企業の方が収入が増えたなどということは、区としては確認できているのでしょうか。
藤原たけき副委員長#3645 / 4700
◆藤原たけき副委員長 陳情等のところでデリケートな部分がもちろんあることは承知しております。ただ、データとしてはもう出来上がっていますし、それに対して一部マスクをかけるということも十分に技術的には可能だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。
それから、議会のホームページのところについてもちょっとお尋ねしたいと思います。
それで、これもちょっと以前議論した際に、いろいろ議会でどういう議案とか議事が進んでいるかということ、情報の共有でSideBooksを今利用して非常に便利になっていますので、それを利用して区民の皆さんに対しても情報公開をどうかというようなことを以前お尋ねしたことがありました。ただ、それはサーバーの関係とか認証の関係、それから議会、委員会等でも議論を重ねて検討するべきことというような御答弁があって、確かにそうだなということでした。
ただ、ちょっと考えますと、いろいろ議会で議論をして、実際にそれが議会を通った後、いろいろ区のそれぞれの部局で実現していくということになっていまして、議会で議論したことが実際に実現して、それぞれの区の部局のホームページで記事になって出ているというのがかなりたくさんあると思います。SideBooksとかの認証が必要な情報を活用するということは難しいのかもしれませんけれども、議会事務局とそれぞれの部局でいろいろ広報的にホームページにいろいろ情報が出た場合、そこにそれぞれリンクを張るということであれば、どういう議論をしたか、各委員会の状況とかも議会のホームページに出ていますし、そこに実際に区の部局で出来上がったところのリンクを張るということをすれば、非常に議会の様子と区のいろいろな活動が分かりやすくなると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3646 / 4700
◆藤原たけき副委員長 陳情等のところでデリケートな部分がもちろんあることは承知しております。ただ、データとしてはもう出来上がっていますし、それに対して一部マスクをかけるということも十分に技術的には可能だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。
それから、議会のホームページのところについてもちょっとお尋ねしたいと思います。
それで、これもちょっと以前議論した際に、いろいろ議会でどういう議案とか議事が進んでいるかということ、情報の共有でSideBooksを今利用して非常に便利になっていますので、それを利用して区民の皆さんに対しても情報公開をどうかというようなことを以前お尋ねしたことがありました。ただ、それはサーバーの関係とか認証の関係、それから議会、委員会等でも議論を重ねて検討するべきことというような御答弁があって、確かにそうだなということでした。
ただ、ちょっと考えますと、いろいろ議会で議論をして、実際にそれが議会を通った後、いろいろ区のそれぞれの部局で実現していくということになっていまして、議会で議論したことが実際に実現して、それぞれの区の部局のホームページで記事になって出ているというのがかなりたくさんあると思います。SideBooksとかの認証が必要な情報を活用するということは難しいのかもしれませんけれども、議会事務局とそれぞれの部局でいろいろ広報的にホームページにいろいろ情報が出た場合、そこにそれぞれリンクを張るということであれば、どういう議論をしたか、各委員会の状況とかも議会のホームページに出ていますし、そこに実際に区の部局で出来上がったところのリンクを張るということをすれば、非常に議会の様子と区のいろいろな活動が分かりやすくなると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3647 / 4700
◆藤原たけき副委員長 陳情等のところでデリケートな部分がもちろんあることは承知しております。ただ、データとしてはもう出来上がっていますし、それに対して一部マスクをかけるということも十分に技術的には可能だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。
それから、議会のホームページのところについてもちょっとお尋ねしたいと思います。
それで、これもちょっと以前議論した際に、いろいろ議会でどういう議案とか議事が進んでいるかということ、情報の共有でSideBooksを今利用して非常に便利になっていますので、それを利用して区民の皆さんに対しても情報公開をどうかというようなことを以前お尋ねしたことがありました。ただ、それはサーバーの関係とか認証の関係、それから議会、委員会等でも議論を重ねて検討するべきことというような御答弁があって、確かにそうだなということでした。
ただ、ちょっと考えますと、いろいろ議会で議論をして、実際にそれが議会を通った後、いろいろ区のそれぞれの部局で実現していくということになっていまして、議会で議論したことが実際に実現して、それぞれの区の部局のホームページで記事になって出ているというのがかなりたくさんあると思います。SideBooksとかの認証が必要な情報を活用するということは難しいのかもしれませんけれども、議会事務局とそれぞれの部局でいろいろ広報的にホームページにいろいろ情報が出た場合、そこにそれぞれリンクを張るということであれば、どういう議論をしたか、各委員会の状況とかも議会のホームページに出ていますし、そこに実際に区の部局で出来上がったところのリンクを張るということをすれば、非常に議会の様子と区のいろいろな活動が分かりやすくなると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3648 / 4700
◆藤原たけき副委員長 陳情等のところでデリケートな部分がもちろんあることは承知しております。ただ、データとしてはもう出来上がっていますし、それに対して一部マスクをかけるということも十分に技術的には可能だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。
それから、議会のホームページのところについてもちょっとお尋ねしたいと思います。
それで、これもちょっと以前議論した際に、いろいろ議会でどういう議案とか議事が進んでいるかということ、情報の共有でSideBooksを今利用して非常に便利になっていますので、それを利用して区民の皆さんに対しても情報公開をどうかというようなことを以前お尋ねしたことがありました。ただ、それはサーバーの関係とか認証の関係、それから議会、委員会等でも議論を重ねて検討するべきことというような御答弁があって、確かにそうだなということでした。
ただ、ちょっと考えますと、いろいろ議会で議論をして、実際にそれが議会を通った後、いろいろ区のそれぞれの部局で実現していくということになっていまして、議会で議論したことが実際に実現して、それぞれの区の部局のホームページで記事になって出ているというのがかなりたくさんあると思います。SideBooksとかの認証が必要な情報を活用するということは難しいのかもしれませんけれども、議会事務局とそれぞれの部局でいろいろ広報的にホームページにいろいろ情報が出た場合、そこにそれぞれリンクを張るということであれば、どういう議論をしたか、各委員会の状況とかも議会のホームページに出ていますし、そこに実際に区の部局で出来上がったところのリンクを張るということをすれば、非常に議会の様子と区のいろいろな活動が分かりやすくなると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
産業振興課長#3649 / 4700
◎産業振興課長 収入が増えたというような統計の取り方はちょっとしておりませんで、従来から景況感という、業況DIというもので私どもは中小企業の景況を確認しておりまして、それには一定の所得との関連性もあるのではないかというふうに考えております。
その業況DIにつきましては、直近ではコロナ禍前の水準まで戻ってきているというような状況がございますが、業種ごとに言いますと、やはり飲食や宿泊業が、最近のインバウンド需要によってかなり業績が向上しているというような特徴が1つあろうかなというふうに捉えています。
産業振興課長#3650 / 4700
◎産業振興課長 収入が増えたというような統計の取り方はちょっとしておりませんで、従来から景況感という、業況DIというもので私どもは中小企業の景況を確認しておりまして、それには一定の所得との関連性もあるのではないかというふうに考えております。
その業況DIにつきましては、直近ではコロナ禍前の水準まで戻ってきているというような状況がございますが、業種ごとに言いますと、やはり飲食や宿泊業が、最近のインバウンド需要によってかなり業績が向上しているというような特徴が1つあろうかなというふうに捉えています。
産業振興課長#3651 / 4700
◎産業振興課長 収入が増えたというような統計の取り方はちょっとしておりませんで、従来から景況感という、業況DIというもので私どもは中小企業の景況を確認しておりまして、それには一定の所得との関連性もあるのではないかというふうに考えております。
その業況DIにつきましては、直近ではコロナ禍前の水準まで戻ってきているというような状況がございますが、業種ごとに言いますと、やはり飲食や宿泊業が、最近のインバウンド需要によってかなり業績が向上しているというような特徴が1つあろうかなというふうに捉えています。
産業振興課長#3652 / 4700
◎産業振興課長 収入が増えたというような統計の取り方はちょっとしておりませんで、従来から景況感という、業況DIというもので私どもは中小企業の景況を確認しておりまして、それには一定の所得との関連性もあるのではないかというふうに考えております。
その業況DIにつきましては、直近ではコロナ禍前の水準まで戻ってきているというような状況がございますが、業種ごとに言いますと、やはり飲食や宿泊業が、最近のインバウンド需要によってかなり業績が向上しているというような特徴が1つあろうかなというふうに捉えています。
議会事務局次長#3653 / 4700
◎議会事務局次長 区長部局の様々な情報を区議会のホームページにリンクを張ることについてでございます。
区の様々な施策、事業だとかに関しましては、区のホームページのほうに掲載がされているものでございます。議会のほうのリンクというのは、同じホームページの中でございますので、そこまでのつながりというところでは今のところは整備していないところでございます。
議会事務局次長#3654 / 4700
◎議会事務局次長 区長部局の様々な情報を区議会のホームページにリンクを張ることについてでございます。
区の様々な施策、事業だとかに関しましては、区のホームページのほうに掲載がされているものでございます。議会のほうのリンクというのは、同じホームページの中でございますので、そこまでのつながりというところでは今のところは整備していないところでございます。
議会事務局次長#3655 / 4700
◎議会事務局次長 区長部局の様々な情報を区議会のホームページにリンクを張ることについてでございます。
区の様々な施策、事業だとかに関しましては、区のホームページのほうに掲載がされているものでございます。議会のほうのリンクというのは、同じホームページの中でございますので、そこまでのつながりというところでは今のところは整備していないところでございます。
議会事務局次長#3656 / 4700
◎議会事務局次長 区長部局の様々な情報を区議会のホームページにリンクを張ることについてでございます。
区の様々な施策、事業だとかに関しましては、区のホームページのほうに掲載がされているものでございます。議会のほうのリンクというのは、同じホームページの中でございますので、そこまでのつながりというところでは今のところは整備していないところでございます。
古畑まさのり委員#3657 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり一部の業界ではコロナ禍前に戻りつつも、一部の業界ではコロナ禍前に戻らず新しい課題に直面されて、まさに中小企業、社長さんとして奮闘されているのかなというふうに理解させていただきました。
続きまして、話題をがらりと変えまして、国民健康保険のことを少しお話しさせていただけたらなと思います。
資料59を作っていただきまして、ありがとうございます。この不納欠損額についてお伺いしたいです。
不納欠損額、大体10億円が連続しているかなというところでして、ざっくりとこの不納欠損額というものについて御説明いただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3658 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり一部の業界ではコロナ禍前に戻りつつも、一部の業界ではコロナ禍前に戻らず新しい課題に直面されて、まさに中小企業、社長さんとして奮闘されているのかなというふうに理解させていただきました。
続きまして、話題をがらりと変えまして、国民健康保険のことを少しお話しさせていただけたらなと思います。
資料59を作っていただきまして、ありがとうございます。この不納欠損額についてお伺いしたいです。
不納欠損額、大体10億円が連続しているかなというところでして、ざっくりとこの不納欠損額というものについて御説明いただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3659 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり一部の業界ではコロナ禍前に戻りつつも、一部の業界ではコロナ禍前に戻らず新しい課題に直面されて、まさに中小企業、社長さんとして奮闘されているのかなというふうに理解させていただきました。
続きまして、話題をがらりと変えまして、国民健康保険のことを少しお話しさせていただけたらなと思います。
資料59を作っていただきまして、ありがとうございます。この不納欠損額についてお伺いしたいです。
不納欠損額、大体10億円が連続しているかなというところでして、ざっくりとこの不納欠損額というものについて御説明いただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3660 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり一部の業界ではコロナ禍前に戻りつつも、一部の業界ではコロナ禍前に戻らず新しい課題に直面されて、まさに中小企業、社長さんとして奮闘されているのかなというふうに理解させていただきました。
続きまして、話題をがらりと変えまして、国民健康保険のことを少しお話しさせていただけたらなと思います。
資料59を作っていただきまして、ありがとうございます。この不納欠損額についてお伺いしたいです。
不納欠損額、大体10億円が連続しているかなというところでして、ざっくりとこの不納欠損額というものについて御説明いただけたらと思います。
藤原たけき副委員長#3661 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区議会の報告事項とか調査事項、それぞれ何月何日にどういうことを各委員会でやったというのがありますので、それが実現した暁には区の部局のほうでもなりますので、もう既に出来上がっているものにリンクを張るというのであれば、技術的にも簡便ではないかと思って提案いたしました。
それで、あと最後なんですが、区議会の報告会というのを板橋区がやっているというものを見ました。平成26年からもう既に11回やっているということのようです。どういうものかと御紹介しますと、区議会のそれぞれの委員会の代表者が区民に対して、どういう委員会活動をしているか、どういう議論をしているかというような形をまず説明をするとともに、参加している区民の方からいろいろ質問を聞いて、それに答えるというようなことをされているようです。
なかなか区議会のどういう活動をしているかというのを紙ベース、それからインターネットベースで公開するのも重要ですけれども、生の議会というのを区民の皆さんに知っていただくということも非常に効果的だと思いますので、こういう区議会報告会みたいなものを行うというのはいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3662 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区議会の報告事項とか調査事項、それぞれ何月何日にどういうことを各委員会でやったというのがありますので、それが実現した暁には区の部局のほうでもなりますので、もう既に出来上がっているものにリンクを張るというのであれば、技術的にも簡便ではないかと思って提案いたしました。
それで、あと最後なんですが、区議会の報告会というのを板橋区がやっているというものを見ました。平成26年からもう既に11回やっているということのようです。どういうものかと御紹介しますと、区議会のそれぞれの委員会の代表者が区民に対して、どういう委員会活動をしているか、どういう議論をしているかというような形をまず説明をするとともに、参加している区民の方からいろいろ質問を聞いて、それに答えるというようなことをされているようです。
なかなか区議会のどういう活動をしているかというのを紙ベース、それからインターネットベースで公開するのも重要ですけれども、生の議会というのを区民の皆さんに知っていただくということも非常に効果的だと思いますので、こういう区議会報告会みたいなものを行うというのはいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3663 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区議会の報告事項とか調査事項、それぞれ何月何日にどういうことを各委員会でやったというのがありますので、それが実現した暁には区の部局のほうでもなりますので、もう既に出来上がっているものにリンクを張るというのであれば、技術的にも簡便ではないかと思って提案いたしました。
それで、あと最後なんですが、区議会の報告会というのを板橋区がやっているというものを見ました。平成26年からもう既に11回やっているということのようです。どういうものかと御紹介しますと、区議会のそれぞれの委員会の代表者が区民に対して、どういう委員会活動をしているか、どういう議論をしているかというような形をまず説明をするとともに、参加している区民の方からいろいろ質問を聞いて、それに答えるというようなことをされているようです。
なかなか区議会のどういう活動をしているかというのを紙ベース、それからインターネットベースで公開するのも重要ですけれども、生の議会というのを区民の皆さんに知っていただくということも非常に効果的だと思いますので、こういう区議会報告会みたいなものを行うというのはいかがでしょうか。
藤原たけき副委員長#3664 / 4700
◆藤原たけき副委員長 区議会の報告事項とか調査事項、それぞれ何月何日にどういうことを各委員会でやったというのがありますので、それが実現した暁には区の部局のほうでもなりますので、もう既に出来上がっているものにリンクを張るというのであれば、技術的にも簡便ではないかと思って提案いたしました。
それで、あと最後なんですが、区議会の報告会というのを板橋区がやっているというものを見ました。平成26年からもう既に11回やっているということのようです。どういうものかと御紹介しますと、区議会のそれぞれの委員会の代表者が区民に対して、どういう委員会活動をしているか、どういう議論をしているかというような形をまず説明をするとともに、参加している区民の方からいろいろ質問を聞いて、それに答えるというようなことをされているようです。
なかなか区議会のどういう活動をしているかというのを紙ベース、それからインターネットベースで公開するのも重要ですけれども、生の議会というのを区民の皆さんに知っていただくということも非常に効果的だと思いますので、こういう区議会報告会みたいなものを行うというのはいかがでしょうか。
医療保険年金課長#3665 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの不納欠損でございますが、国民健康保険の保険料につきまして滞納される方がありまして、そのまま滞納繰越分に、翌年に繰り越されて、ただ、今、保険料の時効が2年ということでございますので、その間に我々としても財産調査をしたりですとか督促、それから催告、催告センターから電話をかけたりとか様々なことをした上で、最終的にもう回収ができなかったもの、そういったものを不納欠損として計上しているものでございます。
外国籍の方で、もう国外に出られてしまって回収の見込みがないですとか、あるいはもう財産が全く認められずに回収することができない、そういう様々な事情から、最終的にこれだけの金額は回収不能ということで欠損処理をするという、その金額の積み上げのものということでございます。
医療保険年金課長#3666 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの不納欠損でございますが、国民健康保険の保険料につきまして滞納される方がありまして、そのまま滞納繰越分に、翌年に繰り越されて、ただ、今、保険料の時効が2年ということでございますので、その間に我々としても財産調査をしたりですとか督促、それから催告、催告センターから電話をかけたりとか様々なことをした上で、最終的にもう回収ができなかったもの、そういったものを不納欠損として計上しているものでございます。
外国籍の方で、もう国外に出られてしまって回収の見込みがないですとか、あるいはもう財産が全く認められずに回収することができない、そういう様々な事情から、最終的にこれだけの金額は回収不能ということで欠損処理をするという、その金額の積み上げのものということでございます。
医療保険年金課長#3667 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの不納欠損でございますが、国民健康保険の保険料につきまして滞納される方がありまして、そのまま滞納繰越分に、翌年に繰り越されて、ただ、今、保険料の時効が2年ということでございますので、その間に我々としても財産調査をしたりですとか督促、それから催告、催告センターから電話をかけたりとか様々なことをした上で、最終的にもう回収ができなかったもの、そういったものを不納欠損として計上しているものでございます。
外国籍の方で、もう国外に出られてしまって回収の見込みがないですとか、あるいはもう財産が全く認められずに回収することができない、そういう様々な事情から、最終的にこれだけの金額は回収不能ということで欠損処理をするという、その金額の積み上げのものということでございます。
医療保険年金課長#3668 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの不納欠損でございますが、国民健康保険の保険料につきまして滞納される方がありまして、そのまま滞納繰越分に、翌年に繰り越されて、ただ、今、保険料の時効が2年ということでございますので、その間に我々としても財産調査をしたりですとか督促、それから催告、催告センターから電話をかけたりとか様々なことをした上で、最終的にもう回収ができなかったもの、そういったものを不納欠損として計上しているものでございます。
外国籍の方で、もう国外に出られてしまって回収の見込みがないですとか、あるいはもう財産が全く認められずに回収することができない、そういう様々な事情から、最終的にこれだけの金額は回収不能ということで欠損処理をするという、その金額の積み上げのものということでございます。
古畑まさのり委員#3669 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
どのようなケースが不納欠損額になるのですかというのもお伺いしようかなと思って、海外に行く方とか、生活困難で払えなくなってしまう方というのがいらっしゃるのかなというふうに理解することができました。
一方で、この不納欠損額というのは、議会であったりとか区民に対してはどのような形で御報告されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3670 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
どのようなケースが不納欠損額になるのですかというのもお伺いしようかなと思って、海外に行く方とか、生活困難で払えなくなってしまう方というのがいらっしゃるのかなというふうに理解することができました。
一方で、この不納欠損額というのは、議会であったりとか区民に対してはどのような形で御報告されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3671 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
どのようなケースが不納欠損額になるのですかというのもお伺いしようかなと思って、海外に行く方とか、生活困難で払えなくなってしまう方というのがいらっしゃるのかなというふうに理解することができました。
一方で、この不納欠損額というのは、議会であったりとか区民に対してはどのような形で御報告されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3672 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
どのようなケースが不納欠損額になるのですかというのもお伺いしようかなと思って、海外に行く方とか、生活困難で払えなくなってしまう方というのがいらっしゃるのかなというふうに理解することができました。
一方で、この不納欠損額というのは、議会であったりとか区民に対してはどのような形で御報告されているのでしょうか。
議会事務局次長#3673 / 4700
◎議会事務局次長 区議会の報告会の開催についてのお尋ねでございます。
区議会の報告会など区民の方に議会活動を知っていただくような機会をつくるということは、開かれた議会のさらなる充実といいますか、推進ということになろうかと思いますし、それは議会改革のお話かと思いますので、議会の中で御議論をいただくような課題かと思ってございます。
議会事務局次長#3674 / 4700
◎議会事務局次長 区議会の報告会の開催についてのお尋ねでございます。
区議会の報告会など区民の方に議会活動を知っていただくような機会をつくるということは、開かれた議会のさらなる充実といいますか、推進ということになろうかと思いますし、それは議会改革のお話かと思いますので、議会の中で御議論をいただくような課題かと思ってございます。
議会事務局次長#3675 / 4700
◎議会事務局次長 区議会の報告会の開催についてのお尋ねでございます。
区議会の報告会など区民の方に議会活動を知っていただくような機会をつくるということは、開かれた議会のさらなる充実といいますか、推進ということになろうかと思いますし、それは議会改革のお話かと思いますので、議会の中で御議論をいただくような課題かと思ってございます。
議会事務局次長#3676 / 4700
◎議会事務局次長 区議会の報告会の開催についてのお尋ねでございます。
区議会の報告会など区民の方に議会活動を知っていただくような機会をつくるということは、開かれた議会のさらなる充実といいますか、推進ということになろうかと思いますし、それは議会改革のお話かと思いますので、議会の中で御議論をいただくような課題かと思ってございます。
医療保険年金課長#3677 / 4700
◎医療保険年金課長 毎年決算の数値としまして、これだけの金額が欠損ということで計上させていただいて、詳細はなかなか御説明が難しいんですが、毎回御質問等でもそういった、欠損の理由がどういった割合であるとかそのあたりを御説明しながら、区民の皆様には御理解いただいていると認識しているところでございます。
医療保険年金課長#3678 / 4700
◎医療保険年金課長 毎年決算の数値としまして、これだけの金額が欠損ということで計上させていただいて、詳細はなかなか御説明が難しいんですが、毎回御質問等でもそういった、欠損の理由がどういった割合であるとかそのあたりを御説明しながら、区民の皆様には御理解いただいていると認識しているところでございます。
藤原たけき副委員長#3679 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ議会の委員会で、それぞれ検討するべき内容も多いと思いますけれども、そういうのも含めて区民の皆さんに議会を知ってもらうということで努めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#3680 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ議会の委員会で、それぞれ検討するべき内容も多いと思いますけれども、そういうのも含めて区民の皆さんに議会を知ってもらうということで努めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#3681 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ議会の委員会で、それぞれ検討するべき内容も多いと思いますけれども、そういうのも含めて区民の皆さんに議会を知ってもらうということで努めていただきたいと思います。
藤原たけき副委員長#3682 / 4700
◆藤原たけき副委員長 いろいろ議会の委員会で、それぞれ検討するべき内容も多いと思いますけれども、そういうのも含めて区民の皆さんに議会を知ってもらうということで努めていただきたいと思います。
医療保険年金課長#3683 / 4700
◎医療保険年金課長 毎年決算の数値としまして、これだけの金額が欠損ということで計上させていただいて、詳細はなかなか御説明が難しいんですが、毎回御質問等でもそういった、欠損の理由がどういった割合であるとかそのあたりを御説明しながら、区民の皆様には御理解いただいていると認識しているところでございます。
医療保険年金課長#3684 / 4700
◎医療保険年金課長 毎年決算の数値としまして、これだけの金額が欠損ということで計上させていただいて、詳細はなかなか御説明が難しいんですが、毎回御質問等でもそういった、欠損の理由がどういった割合であるとかそのあたりを御説明しながら、区民の皆様には御理解いただいていると認識しているところでございます。
古畑まさのり委員#3685 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この不納欠損額、報告いただいておりまして、今後の目標というか目標値みたいなものは設定しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3686 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この不納欠損額、報告いただいておりまして、今後の目標というか目標値みたいなものは設定しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3687 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この不納欠損額、報告いただいておりまして、今後の目標というか目標値みたいなものは設定しているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3688 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
この不納欠損額、報告いただいておりまして、今後の目標というか目標値みたいなものは設定しているのでしょうか。
三沢ひで子委員長#3689 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の質疑は終了いたしました。
それでは、歳出第2款総務費について説明を求めます。
三沢ひで子委員長#3690 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の質疑は終了いたしました。
それでは、歳出第2款総務費について説明を求めます。
三沢ひで子委員長#3691 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の質疑は終了いたしました。
それでは、歳出第2款総務費について説明を求めます。
三沢ひで子委員長#3692 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第1款議会費の質疑は終了いたしました。
それでは、歳出第2款総務費について説明を求めます。
総務部長#3693 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費につきまして御説明申し上げます。
各会計歳入歳出決算書の166ページを御覧いただければと思います。
第2款総務費、予算現額238億8,081万5,000円、支出済額213億1,195万1,005円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額13億7,915万2,995円、執行率89.2%でございます。
第1項総務管理費、支出済額188億295万2,405円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額12億6,920万3,595円、執行率88.4%です。
第1目一般管理費、支出済額34億4,510万1,609円、不用額1億3,392万5,391円、執行率96.3%です。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要した経費です。
以下、主な不用額について御説明を申し上げます。
第2節給料は、危機管理課と税務課を除いた総合政策部、総務部及び会計室の職員の現員現給による実績残でございます。
第3節職員手当等は、全職員の退職手当をこの目で計上しており、その実績による残が主なものです。
第12節委託料は、ふるさと納税管理事務のふるさと納税に係る業務委託の実績による残が主なものです。
次のページ、168ページを御覧ください。
第2目広報広聴費、支出済額2億2,003万3,277円、不用額1,504万2,723円、執行率93.6%です。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要した経費です。
第11節役務費は、広報活動の広報新宿の折り込み委託の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、区政情報提供サービスの充実のAIチャットボット運用委託の実績による残が主なものです。
第3目財政管理費、支出済額1,662万76円、不用額123万3,924円、執行率93.1%です。この目は、予算の編成及び契約事務に要した経費です。
次のページ、170ページをお開きください。
第4目会計管理費、支出済額3,018万8,941円、不用額519万9,059円、執行率85.3%です。この目は、公金及び物品出納事務に要した経費です。
第11節役務費は、公金取扱手数料の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費の出納金運搬委託の実績による残でございます。
第5目財産管理費、支出済額1億8,956万2,852円、翌年度繰越額4,436万円、不用額2,173万148円、執行率74.1%です。この目は、区政財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等に要した経費です。
第12節委託料は、区有財産の管理の施設管理委託料の実績による残が主なものです。
次のページ、172ページをお開きください。
第14節工事請負費は、区有財産の管理の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、区有財産の管理の四谷駅前地区公益棟の負担金の実績による残が主なものでございます。
第20節貸付金につきましては、実績がありませんでした。
第6目企画調整費、支出済額8,105万3,444円、不用額10万1,556円、執行率99.9%です。この目は、企画調整等に要した経費です。
第7目電子計算事務費、支出済額23億1,804万5,220円、不用額8,833万3,780円、執行率96.3%です。この目は、電子計算組織の運用に要した経費です。
第10節需用費は、インターネット及びイントラネットシステムの運用等のイントラネットシステムに係るソフトウエアライセンスの購入実績による残が主なものです。
次のページ、174ページをお開きください。
第12節委託料は、基幹業務システム基盤の整備の住民記録、印鑑登録、国民年金、税務のシステム導入に係る経費の実績による残が主なものです。
第13節使用料及び賃借料は、基幹業務システム基盤の整備のガバメントクラウド早期移行団体検証事業に採択され、ガバメントクラウド利用料が国負担となったことに伴い、当該経費の支出が不要になったことによる残が主なものです。
第8目人事管理費、支出済額5億3,900万7,028円、不用額3,463万9,972円、執行率94.0%です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要した経費です。
第11節役務費は、人事事務の育児休業者等代替要員、人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員出退勤管理システム機器賃借料等のICカード作成委託及び庶務事務システム改修委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、人材育成センターの管理運営における庁舎管理運営負担金の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第9目福利厚生費、支出済額7億6,502万712円、不用額1,566万8,288円、執行率98.0%です。この目は、職員の福利厚生に要した経費です。
次のページ、176ページをお開きください。
第10節需用費は、職員の健康管理の新型コロナウイルス感染症検査キットの実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員の健康管理の健康診断、メンタルヘルス業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、職員互助会補助金、福利厚生事業委託料助成分の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第10目庁舎管理費、支出済額9億6,929万4,891円、不用額5,982万3,109円、執行率94.2%です。この目は、庁舎の維持管理に要した経費です。
第10節需用費は、一般管理の光熱費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、管理委託料の本庁舎等の施設管理に係る委託の実績による残が主なものです。
次のページ、178ページをお開きください。
第13節使用料及び賃借料は、一般管理費の新宿北西ビルの賃借料の実績による残が主なものです。
第11目諸費、支出済額920万6,087円、不用額409万7,913円、執行率69.2%です。この目は、諸行事に要した経費です。
第10節需用費は、新年賀詞交歓会において、祝宴を実施しなかったことによる食料費の残が主なものです。
第12節委託料は、新年賀詞交歓会の会場設営業務委託の実績による残が主なものです。
第12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、支出済額102億1,981万8,268円、翌年度繰越額11億4,535万1,000円、不用額8億8,940万7,732円、執行率83.4%です。この目は、物価高騰対策臨時給付金給付事業に要した経費です。
第3節職員手当等は、事務費の超過勤務の実績による残です。
第11節役務費は、事務費の振込手数料の実績による残が主なものです。
次のページ、180ページをお開きください。
第18節負担金補助及び交付金は、物価高騰対策臨時給付金の支給実績による残でございます。
続きまして、第2項です。第2項徴税費、支出済額12億2,391万6,219円、不用額4,297万7,781円、執行率96.6%です。
第1目徴税総務費、支出済額7億45万948円、不用額397万5,052円、執行率99.4%です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、税務課職員の現員現給による実績の残です。
第2目賦課徴収費、支出済額5億2,346万5,271円、不用額3,900万2,729円、執行率93.1%です。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要した経費です。
第11節役務費は、一般事務費の人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費のデータ印字、封入、封緘発送業務委託の実績による残が主なものです。
第22節償還金利子及び割引料は、過誤納還付金の実績による残でございます。
続きまして、第3項です。第3項防災費、支出済額9億566万4,140円、不用額4,501万3,860円、執行率95.3%です。
第1目防災総務費、支出済額2億7,106万4,060円、不用額542万3,940円、執行率98.0%です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要した経費です。
次のページ、182ページをお開きください。
第3節職員手当等は、危機管理課職員の現員現給による実績の残でございます。
第2目防災対策費、支出済額6億2,231万5,855円、不用額3,886万6,145円、執行率94.1%です。この目は、防災対策に要した経費です。
第10節需用費は、備蓄物資の充実の備蓄物資等購入の実績による残が主なものです。
次のページ、184ページをお開きください。
第12節委託料は、消火器の配備の地域配備消火器の点検委託の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費は、災害情報システムの運用の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第3目消防団費、支出済額1,228万4,225円、不用額72万3,775円、執行率94.4%です。この目は、消防団活動の振興助成に要した経費です。
続きまして、第4項です。第4項災害救助費、第1目災害救助費は、執行がありませんでした。この目は、災害救助法が適用された場合に、災害見舞金や災害応急活動、復旧活動等に要する経費を支出するため科目存置するもので、令和5年度は執行がなかったものでございます。
続きまして、第5項です。第5項選挙費、支出済額2億7,125万6,603円、不用額1,448万6,397円、執行率94.9%です。
第1目選挙管理委員会費、支出済額814万2,080円、不用額316万5,920円、執行率72.0%です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要した経費です。
第1節報酬は、委員等報酬の実績による残です。
次のページ、186ページをお開きください。
第7節報償費、第9節交際費及び第11節の役務費につきましては、実績がありませんでした。
第2目事務局費、支出済額7,906万4,547円、不用額548万453円、執行率93.5%です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、選挙管理委員会事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第3目区議会議員選挙費、支出済額1億8,404万9,976円、不用額584万24円、執行率96.9%です。この目は、区議会議員選挙の執行に要した経費でございます。
次のページ、188ページをお開きください。
第11節役務費は、選挙公報発行の配布委託の実績による残が主なものでございます。
続きまして、第6項です。第6項監査委員費、支出済額1億816万1,638円、不用額747万362円、執行率93.5%です。
第1目監査委員費、支出済額2,535万7,760円、不用額173万7,240円、執行率93.6%です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要した経費です。
第7節報償費及び第9節交際費につきましては、実績がありませんでした。
次のページ、190ページをお開きください。
第2目事務局費、支出済額8,280万3,878円、不用額573万3,122円、執行率93.5%です。この目は、監査事務局職員の給与費等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、監査事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第13節使用料及び賃借料、第18節負担金補助及び交付金につきましては、実績がありませんでした。
以上で、総務費の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#3694 / 4700
◎医療保険年金課長 これは基本的に収納率と非常に大きく連動しています。一番の目標としては現年度の、その年の収納率を上げるということで滞納繰越しもなくなってきますし、総合的にこの欠損額というのはなくなっていくことでございますので、現在収納率、大体84%前後で推移していますが、将来的にはこちらを、まず中期的目標としては特別区の平均の90%程度まで上げていきたいというふうに今、考えて、様々な取組をしているところでございます。
医療保険年金課長#3695 / 4700
◎医療保険年金課長 これは基本的に収納率と非常に大きく連動しています。一番の目標としては現年度の、その年の収納率を上げるということで滞納繰越しもなくなってきますし、総合的にこの欠損額というのはなくなっていくことでございますので、現在収納率、大体84%前後で推移していますが、将来的にはこちらを、まず中期的目標としては特別区の平均の90%程度まで上げていきたいというふうに今、考えて、様々な取組をしているところでございます。
医療保険年金課長#3696 / 4700
◎医療保険年金課長 これは基本的に収納率と非常に大きく連動しています。一番の目標としては現年度の、その年の収納率を上げるということで滞納繰越しもなくなってきますし、総合的にこの欠損額というのはなくなっていくことでございますので、現在収納率、大体84%前後で推移していますが、将来的にはこちらを、まず中期的目標としては特別区の平均の90%程度まで上げていきたいというふうに今、考えて、様々な取組をしているところでございます。
医療保険年金課長#3697 / 4700
◎医療保険年金課長 これは基本的に収納率と非常に大きく連動しています。一番の目標としては現年度の、その年の収納率を上げるということで滞納繰越しもなくなってきますし、総合的にこの欠損額というのはなくなっていくことでございますので、現在収納率、大体84%前後で推移していますが、将来的にはこちらを、まず中期的目標としては特別区の平均の90%程度まで上げていきたいというふうに今、考えて、様々な取組をしているところでございます。
総務部長#3698 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費につきまして御説明申し上げます。
各会計歳入歳出決算書の166ページを御覧いただければと思います。
第2款総務費、予算現額238億8,081万5,000円、支出済額213億1,195万1,005円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額13億7,915万2,995円、執行率89.2%でございます。
第1項総務管理費、支出済額188億295万2,405円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額12億6,920万3,595円、執行率88.4%です。
第1目一般管理費、支出済額34億4,510万1,609円、不用額1億3,392万5,391円、執行率96.3%です。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要した経費です。
以下、主な不用額について御説明を申し上げます。
第2節給料は、危機管理課と税務課を除いた総合政策部、総務部及び会計室の職員の現員現給による実績残でございます。
第3節職員手当等は、全職員の退職手当をこの目で計上しており、その実績による残が主なものです。
第12節委託料は、ふるさと納税管理事務のふるさと納税に係る業務委託の実績による残が主なものです。
次のページ、168ページを御覧ください。
第2目広報広聴費、支出済額2億2,003万3,277円、不用額1,504万2,723円、執行率93.6%です。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要した経費です。
第11節役務費は、広報活動の広報新宿の折り込み委託の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、区政情報提供サービスの充実のAIチャットボット運用委託の実績による残が主なものです。
第3目財政管理費、支出済額1,662万76円、不用額123万3,924円、執行率93.1%です。この目は、予算の編成及び契約事務に要した経費です。
次のページ、170ページをお開きください。
第4目会計管理費、支出済額3,018万8,941円、不用額519万9,059円、執行率85.3%です。この目は、公金及び物品出納事務に要した経費です。
第11節役務費は、公金取扱手数料の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費の出納金運搬委託の実績による残でございます。
第5目財産管理費、支出済額1億8,956万2,852円、翌年度繰越額4,436万円、不用額2,173万148円、執行率74.1%です。この目は、区政財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等に要した経費です。
第12節委託料は、区有財産の管理の施設管理委託料の実績による残が主なものです。
次のページ、172ページをお開きください。
第14節工事請負費は、区有財産の管理の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、区有財産の管理の四谷駅前地区公益棟の負担金の実績による残が主なものでございます。
第20節貸付金につきましては、実績がありませんでした。
第6目企画調整費、支出済額8,105万3,444円、不用額10万1,556円、執行率99.9%です。この目は、企画調整等に要した経費です。
第7目電子計算事務費、支出済額23億1,804万5,220円、不用額8,833万3,780円、執行率96.3%です。この目は、電子計算組織の運用に要した経費です。
第10節需用費は、インターネット及びイントラネットシステムの運用等のイントラネットシステムに係るソフトウエアライセンスの購入実績による残が主なものです。
次のページ、174ページをお開きください。
第12節委託料は、基幹業務システム基盤の整備の住民記録、印鑑登録、国民年金、税務のシステム導入に係る経費の実績による残が主なものです。
第13節使用料及び賃借料は、基幹業務システム基盤の整備のガバメントクラウド早期移行団体検証事業に採択され、ガバメントクラウド利用料が国負担となったことに伴い、当該経費の支出が不要になったことによる残が主なものです。
第8目人事管理費、支出済額5億3,900万7,028円、不用額3,463万9,972円、執行率94.0%です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要した経費です。
第11節役務費は、人事事務の育児休業者等代替要員、人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員出退勤管理システム機器賃借料等のICカード作成委託及び庶務事務システム改修委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、人材育成センターの管理運営における庁舎管理運営負担金の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第9目福利厚生費、支出済額7億6,502万712円、不用額1,566万8,288円、執行率98.0%です。この目は、職員の福利厚生に要した経費です。
次のページ、176ページをお開きください。
第10節需用費は、職員の健康管理の新型コロナウイルス感染症検査キットの実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員の健康管理の健康診断、メンタルヘルス業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、職員互助会補助金、福利厚生事業委託料助成分の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第10目庁舎管理費、支出済額9億6,929万4,891円、不用額5,982万3,109円、執行率94.2%です。この目は、庁舎の維持管理に要した経費です。
第10節需用費は、一般管理の光熱費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、管理委託料の本庁舎等の施設管理に係る委託の実績による残が主なものです。
次のページ、178ページをお開きください。
第13節使用料及び賃借料は、一般管理費の新宿北西ビルの賃借料の実績による残が主なものです。
第11目諸費、支出済額920万6,087円、不用額409万7,913円、執行率69.2%です。この目は、諸行事に要した経費です。
第10節需用費は、新年賀詞交歓会において、祝宴を実施しなかったことによる食料費の残が主なものです。
第12節委託料は、新年賀詞交歓会の会場設営業務委託の実績による残が主なものです。
第12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、支出済額102億1,981万8,268円、翌年度繰越額11億4,535万1,000円、不用額8億8,940万7,732円、執行率83.4%です。この目は、物価高騰対策臨時給付金給付事業に要した経費です。
第3節職員手当等は、事務費の超過勤務の実績による残です。
第11節役務費は、事務費の振込手数料の実績による残が主なものです。
次のページ、180ページをお開きください。
第18節負担金補助及び交付金は、物価高騰対策臨時給付金の支給実績による残でございます。
続きまして、第2項です。第2項徴税費、支出済額12億2,391万6,219円、不用額4,297万7,781円、執行率96.6%です。
第1目徴税総務費、支出済額7億45万948円、不用額397万5,052円、執行率99.4%です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、税務課職員の現員現給による実績の残です。
第2目賦課徴収費、支出済額5億2,346万5,271円、不用額3,900万2,729円、執行率93.1%です。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要した経費です。
第11節役務費は、一般事務費の人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費のデータ印字、封入、封緘発送業務委託の実績による残が主なものです。
第22節償還金利子及び割引料は、過誤納還付金の実績による残でございます。
続きまして、第3項です。第3項防災費、支出済額9億566万4,140円、不用額4,501万3,860円、執行率95.3%です。
第1目防災総務費、支出済額2億7,106万4,060円、不用額542万3,940円、執行率98.0%です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要した経費です。
次のページ、182ページをお開きください。
第3節職員手当等は、危機管理課職員の現員現給による実績の残でございます。
第2目防災対策費、支出済額6億2,231万5,855円、不用額3,886万6,145円、執行率94.1%です。この目は、防災対策に要した経費です。
第10節需用費は、備蓄物資の充実の備蓄物資等購入の実績による残が主なものです。
次のページ、184ページをお開きください。
第12節委託料は、消火器の配備の地域配備消火器の点検委託の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費は、災害情報システムの運用の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第3目消防団費、支出済額1,228万4,225円、不用額72万3,775円、執行率94.4%です。この目は、消防団活動の振興助成に要した経費です。
続きまして、第4項です。第4項災害救助費、第1目災害救助費は、執行がありませんでした。この目は、災害救助法が適用された場合に、災害見舞金や災害応急活動、復旧活動等に要する経費を支出するため科目存置するもので、令和5年度は執行がなかったものでございます。
続きまして、第5項です。第5項選挙費、支出済額2億7,125万6,603円、不用額1,448万6,397円、執行率94.9%です。
第1目選挙管理委員会費、支出済額814万2,080円、不用額316万5,920円、執行率72.0%です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要した経費です。
第1節報酬は、委員等報酬の実績による残です。
次のページ、186ページをお開きください。
第7節報償費、第9節交際費及び第11節の役務費につきましては、実績がありませんでした。
第2目事務局費、支出済額7,906万4,547円、不用額548万453円、執行率93.5%です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、選挙管理委員会事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第3目区議会議員選挙費、支出済額1億8,404万9,976円、不用額584万24円、執行率96.9%です。この目は、区議会議員選挙の執行に要した経費でございます。
次のページ、188ページをお開きください。
第11節役務費は、選挙公報発行の配布委託の実績による残が主なものでございます。
続きまして、第6項です。第6項監査委員費、支出済額1億816万1,638円、不用額747万362円、執行率93.5%です。
第1目監査委員費、支出済額2,535万7,760円、不用額173万7,240円、執行率93.6%です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要した経費です。
第7節報償費及び第9節交際費につきましては、実績がありませんでした。
次のページ、190ページをお開きください。
第2目事務局費、支出済額8,280万3,878円、不用額573万3,122円、執行率93.5%です。この目は、監査事務局職員の給与費等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、監査事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第13節使用料及び賃借料、第18節負担金補助及び交付金につきましては、実績がありませんでした。
以上で、総務費の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
総務部長#3699 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費につきまして御説明申し上げます。
各会計歳入歳出決算書の166ページを御覧いただければと思います。
第2款総務費、予算現額238億8,081万5,000円、支出済額213億1,195万1,005円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額13億7,915万2,995円、執行率89.2%でございます。
第1項総務管理費、支出済額188億295万2,405円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額12億6,920万3,595円、執行率88.4%です。
第1目一般管理費、支出済額34億4,510万1,609円、不用額1億3,392万5,391円、執行率96.3%です。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要した経費です。
以下、主な不用額について御説明を申し上げます。
第2節給料は、危機管理課と税務課を除いた総合政策部、総務部及び会計室の職員の現員現給による実績残でございます。
第3節職員手当等は、全職員の退職手当をこの目で計上しており、その実績による残が主なものです。
第12節委託料は、ふるさと納税管理事務のふるさと納税に係る業務委託の実績による残が主なものです。
次のページ、168ページを御覧ください。
第2目広報広聴費、支出済額2億2,003万3,277円、不用額1,504万2,723円、執行率93.6%です。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要した経費です。
第11節役務費は、広報活動の広報新宿の折り込み委託の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、区政情報提供サービスの充実のAIチャットボット運用委託の実績による残が主なものです。
第3目財政管理費、支出済額1,662万76円、不用額123万3,924円、執行率93.1%です。この目は、予算の編成及び契約事務に要した経費です。
次のページ、170ページをお開きください。
第4目会計管理費、支出済額3,018万8,941円、不用額519万9,059円、執行率85.3%です。この目は、公金及び物品出納事務に要した経費です。
第11節役務費は、公金取扱手数料の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費の出納金運搬委託の実績による残でございます。
第5目財産管理費、支出済額1億8,956万2,852円、翌年度繰越額4,436万円、不用額2,173万148円、執行率74.1%です。この目は、区政財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等に要した経費です。
第12節委託料は、区有財産の管理の施設管理委託料の実績による残が主なものです。
次のページ、172ページをお開きください。
第14節工事請負費は、区有財産の管理の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、区有財産の管理の四谷駅前地区公益棟の負担金の実績による残が主なものでございます。
第20節貸付金につきましては、実績がありませんでした。
第6目企画調整費、支出済額8,105万3,444円、不用額10万1,556円、執行率99.9%です。この目は、企画調整等に要した経費です。
第7目電子計算事務費、支出済額23億1,804万5,220円、不用額8,833万3,780円、執行率96.3%です。この目は、電子計算組織の運用に要した経費です。
第10節需用費は、インターネット及びイントラネットシステムの運用等のイントラネットシステムに係るソフトウエアライセンスの購入実績による残が主なものです。
次のページ、174ページをお開きください。
第12節委託料は、基幹業務システム基盤の整備の住民記録、印鑑登録、国民年金、税務のシステム導入に係る経費の実績による残が主なものです。
第13節使用料及び賃借料は、基幹業務システム基盤の整備のガバメントクラウド早期移行団体検証事業に採択され、ガバメントクラウド利用料が国負担となったことに伴い、当該経費の支出が不要になったことによる残が主なものです。
第8目人事管理費、支出済額5億3,900万7,028円、不用額3,463万9,972円、執行率94.0%です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要した経費です。
第11節役務費は、人事事務の育児休業者等代替要員、人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員出退勤管理システム機器賃借料等のICカード作成委託及び庶務事務システム改修委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、人材育成センターの管理運営における庁舎管理運営負担金の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第9目福利厚生費、支出済額7億6,502万712円、不用額1,566万8,288円、執行率98.0%です。この目は、職員の福利厚生に要した経費です。
次のページ、176ページをお開きください。
第10節需用費は、職員の健康管理の新型コロナウイルス感染症検査キットの実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員の健康管理の健康診断、メンタルヘルス業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、職員互助会補助金、福利厚生事業委託料助成分の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第10目庁舎管理費、支出済額9億6,929万4,891円、不用額5,982万3,109円、執行率94.2%です。この目は、庁舎の維持管理に要した経費です。
第10節需用費は、一般管理の光熱費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、管理委託料の本庁舎等の施設管理に係る委託の実績による残が主なものです。
次のページ、178ページをお開きください。
第13節使用料及び賃借料は、一般管理費の新宿北西ビルの賃借料の実績による残が主なものです。
第11目諸費、支出済額920万6,087円、不用額409万7,913円、執行率69.2%です。この目は、諸行事に要した経費です。
第10節需用費は、新年賀詞交歓会において、祝宴を実施しなかったことによる食料費の残が主なものです。
第12節委託料は、新年賀詞交歓会の会場設営業務委託の実績による残が主なものです。
第12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、支出済額102億1,981万8,268円、翌年度繰越額11億4,535万1,000円、不用額8億8,940万7,732円、執行率83.4%です。この目は、物価高騰対策臨時給付金給付事業に要した経費です。
第3節職員手当等は、事務費の超過勤務の実績による残です。
第11節役務費は、事務費の振込手数料の実績による残が主なものです。
次のページ、180ページをお開きください。
第18節負担金補助及び交付金は、物価高騰対策臨時給付金の支給実績による残でございます。
続きまして、第2項です。第2項徴税費、支出済額12億2,391万6,219円、不用額4,297万7,781円、執行率96.6%です。
第1目徴税総務費、支出済額7億45万948円、不用額397万5,052円、執行率99.4%です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、税務課職員の現員現給による実績の残です。
第2目賦課徴収費、支出済額5億2,346万5,271円、不用額3,900万2,729円、執行率93.1%です。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要した経費です。
第11節役務費は、一般事務費の人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費のデータ印字、封入、封緘発送業務委託の実績による残が主なものです。
第22節償還金利子及び割引料は、過誤納還付金の実績による残でございます。
続きまして、第3項です。第3項防災費、支出済額9億566万4,140円、不用額4,501万3,860円、執行率95.3%です。
第1目防災総務費、支出済額2億7,106万4,060円、不用額542万3,940円、執行率98.0%です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要した経費です。
次のページ、182ページをお開きください。
第3節職員手当等は、危機管理課職員の現員現給による実績の残でございます。
第2目防災対策費、支出済額6億2,231万5,855円、不用額3,886万6,145円、執行率94.1%です。この目は、防災対策に要した経費です。
第10節需用費は、備蓄物資の充実の備蓄物資等購入の実績による残が主なものです。
次のページ、184ページをお開きください。
第12節委託料は、消火器の配備の地域配備消火器の点検委託の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費は、災害情報システムの運用の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第3目消防団費、支出済額1,228万4,225円、不用額72万3,775円、執行率94.4%です。この目は、消防団活動の振興助成に要した経費です。
続きまして、第4項です。第4項災害救助費、第1目災害救助費は、執行がありませんでした。この目は、災害救助法が適用された場合に、災害見舞金や災害応急活動、復旧活動等に要する経費を支出するため科目存置するもので、令和5年度は執行がなかったものでございます。
続きまして、第5項です。第5項選挙費、支出済額2億7,125万6,603円、不用額1,448万6,397円、執行率94.9%です。
第1目選挙管理委員会費、支出済額814万2,080円、不用額316万5,920円、執行率72.0%です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要した経費です。
第1節報酬は、委員等報酬の実績による残です。
次のページ、186ページをお開きください。
第7節報償費、第9節交際費及び第11節の役務費につきましては、実績がありませんでした。
第2目事務局費、支出済額7,906万4,547円、不用額548万453円、執行率93.5%です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、選挙管理委員会事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第3目区議会議員選挙費、支出済額1億8,404万9,976円、不用額584万24円、執行率96.9%です。この目は、区議会議員選挙の執行に要した経費でございます。
次のページ、188ページをお開きください。
第11節役務費は、選挙公報発行の配布委託の実績による残が主なものでございます。
続きまして、第6項です。第6項監査委員費、支出済額1億816万1,638円、不用額747万362円、執行率93.5%です。
第1目監査委員費、支出済額2,535万7,760円、不用額173万7,240円、執行率93.6%です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要した経費です。
第7節報償費及び第9節交際費につきましては、実績がありませんでした。
次のページ、190ページをお開きください。
第2目事務局費、支出済額8,280万3,878円、不用額573万3,122円、執行率93.5%です。この目は、監査事務局職員の給与費等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、監査事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第13節使用料及び賃借料、第18節負担金補助及び交付金につきましては、実績がありませんでした。
以上で、総務費の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
総務部長#3700 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費につきまして御説明申し上げます。
各会計歳入歳出決算書の166ページを御覧いただければと思います。
第2款総務費、予算現額238億8,081万5,000円、支出済額213億1,195万1,005円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額13億7,915万2,995円、執行率89.2%でございます。
第1項総務管理費、支出済額188億295万2,405円、翌年度繰越額11億8,971万1,000円、不用額12億6,920万3,595円、執行率88.4%です。
第1目一般管理費、支出済額34億4,510万1,609円、不用額1億3,392万5,391円、執行率96.3%です。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要した経費です。
以下、主な不用額について御説明を申し上げます。
第2節給料は、危機管理課と税務課を除いた総合政策部、総務部及び会計室の職員の現員現給による実績残でございます。
第3節職員手当等は、全職員の退職手当をこの目で計上しており、その実績による残が主なものです。
第12節委託料は、ふるさと納税管理事務のふるさと納税に係る業務委託の実績による残が主なものです。
次のページ、168ページを御覧ください。
第2目広報広聴費、支出済額2億2,003万3,277円、不用額1,504万2,723円、執行率93.6%です。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要した経費です。
第11節役務費は、広報活動の広報新宿の折り込み委託の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、区政情報提供サービスの充実のAIチャットボット運用委託の実績による残が主なものです。
第3目財政管理費、支出済額1,662万76円、不用額123万3,924円、執行率93.1%です。この目は、予算の編成及び契約事務に要した経費です。
次のページ、170ページをお開きください。
第4目会計管理費、支出済額3,018万8,941円、不用額519万9,059円、執行率85.3%です。この目は、公金及び物品出納事務に要した経費です。
第11節役務費は、公金取扱手数料の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費の出納金運搬委託の実績による残でございます。
第5目財産管理費、支出済額1億8,956万2,852円、翌年度繰越額4,436万円、不用額2,173万148円、執行率74.1%です。この目は、区政財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等に要した経費です。
第12節委託料は、区有財産の管理の施設管理委託料の実績による残が主なものです。
次のページ、172ページをお開きください。
第14節工事請負費は、区有財産の管理の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、区有財産の管理の四谷駅前地区公益棟の負担金の実績による残が主なものでございます。
第20節貸付金につきましては、実績がありませんでした。
第6目企画調整費、支出済額8,105万3,444円、不用額10万1,556円、執行率99.9%です。この目は、企画調整等に要した経費です。
第7目電子計算事務費、支出済額23億1,804万5,220円、不用額8,833万3,780円、執行率96.3%です。この目は、電子計算組織の運用に要した経費です。
第10節需用費は、インターネット及びイントラネットシステムの運用等のイントラネットシステムに係るソフトウエアライセンスの購入実績による残が主なものです。
次のページ、174ページをお開きください。
第12節委託料は、基幹業務システム基盤の整備の住民記録、印鑑登録、国民年金、税務のシステム導入に係る経費の実績による残が主なものです。
第13節使用料及び賃借料は、基幹業務システム基盤の整備のガバメントクラウド早期移行団体検証事業に採択され、ガバメントクラウド利用料が国負担となったことに伴い、当該経費の支出が不要になったことによる残が主なものです。
第8目人事管理費、支出済額5億3,900万7,028円、不用額3,463万9,972円、執行率94.0%です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要した経費です。
第11節役務費は、人事事務の育児休業者等代替要員、人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員出退勤管理システム機器賃借料等のICカード作成委託及び庶務事務システム改修委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、人材育成センターの管理運営における庁舎管理運営負担金の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第9目福利厚生費、支出済額7億6,502万712円、不用額1,566万8,288円、執行率98.0%です。この目は、職員の福利厚生に要した経費です。
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第10節需用費は、職員の健康管理の新型コロナウイルス感染症検査キットの実績による残が主なものです。
第12節委託料は、職員の健康管理の健康診断、メンタルヘルス業務委託の実績による残が主なものです。
第18節負担金補助及び交付金は、職員互助会補助金、福利厚生事業委託料助成分の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費につきましては、実績がありませんでした。
第10目庁舎管理費、支出済額9億6,929万4,891円、不用額5,982万3,109円、執行率94.2%です。この目は、庁舎の維持管理に要した経費です。
第10節需用費は、一般管理の光熱費の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、管理委託料の本庁舎等の施設管理に係る委託の実績による残が主なものです。
次のページ、178ページをお開きください。
第13節使用料及び賃借料は、一般管理費の新宿北西ビルの賃借料の実績による残が主なものです。
第11目諸費、支出済額920万6,087円、不用額409万7,913円、執行率69.2%です。この目は、諸行事に要した経費です。
第10節需用費は、新年賀詞交歓会において、祝宴を実施しなかったことによる食料費の残が主なものです。
第12節委託料は、新年賀詞交歓会の会場設営業務委託の実績による残が主なものです。
第12目物価高騰対策臨時給付金給付事業費、支出済額102億1,981万8,268円、翌年度繰越額11億4,535万1,000円、不用額8億8,940万7,732円、執行率83.4%です。この目は、物価高騰対策臨時給付金給付事業に要した経費です。
第3節職員手当等は、事務費の超過勤務の実績による残です。
第11節役務費は、事務費の振込手数料の実績による残が主なものです。
次のページ、180ページをお開きください。
第18節負担金補助及び交付金は、物価高騰対策臨時給付金の支給実績による残でございます。
続きまして、第2項です。第2項徴税費、支出済額12億2,391万6,219円、不用額4,297万7,781円、執行率96.6%です。
第1目徴税総務費、支出済額7億45万948円、不用額397万5,052円、執行率99.4%です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、税務課職員の現員現給による実績の残です。
第2目賦課徴収費、支出済額5億2,346万5,271円、不用額3,900万2,729円、執行率93.1%です。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要した経費です。
第11節役務費は、一般事務費の人材派遣の実績による残が主なものです。
第12節委託料は、一般事務費のデータ印字、封入、封緘発送業務委託の実績による残が主なものです。
第22節償還金利子及び割引料は、過誤納還付金の実績による残でございます。
続きまして、第3項です。第3項防災費、支出済額9億566万4,140円、不用額4,501万3,860円、執行率95.3%です。
第1目防災総務費、支出済額2億7,106万4,060円、不用額542万3,940円、執行率98.0%です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要した経費です。
次のページ、182ページをお開きください。
第3節職員手当等は、危機管理課職員の現員現給による実績の残でございます。
第2目防災対策費、支出済額6億2,231万5,855円、不用額3,886万6,145円、執行率94.1%です。この目は、防災対策に要した経費です。
第10節需用費は、備蓄物資の充実の備蓄物資等購入の実績による残が主なものです。
次のページ、184ページをお開きください。
第12節委託料は、消火器の配備の地域配備消火器の点検委託の実績による残が主なものです。
第14節工事請負費は、災害情報システムの運用の維持修繕工事の実績による残が主なものです。
第3目消防団費、支出済額1,228万4,225円、不用額72万3,775円、執行率94.4%です。この目は、消防団活動の振興助成に要した経費です。
続きまして、第4項です。第4項災害救助費、第1目災害救助費は、執行がありませんでした。この目は、災害救助法が適用された場合に、災害見舞金や災害応急活動、復旧活動等に要する経費を支出するため科目存置するもので、令和5年度は執行がなかったものでございます。
続きまして、第5項です。第5項選挙費、支出済額2億7,125万6,603円、不用額1,448万6,397円、執行率94.9%です。
第1目選挙管理委員会費、支出済額814万2,080円、不用額316万5,920円、執行率72.0%です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要した経費です。
第1節報酬は、委員等報酬の実績による残です。
次のページ、186ページをお開きください。
第7節報償費、第9節交際費及び第11節の役務費につきましては、実績がありませんでした。
第2目事務局費、支出済額7,906万4,547円、不用額548万453円、執行率93.5%です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、選挙管理委員会事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第3目区議会議員選挙費、支出済額1億8,404万9,976円、不用額584万24円、執行率96.9%です。この目は、区議会議員選挙の執行に要した経費でございます。
次のページ、188ページをお開きください。
第11節役務費は、選挙公報発行の配布委託の実績による残が主なものでございます。
続きまして、第6項です。第6項監査委員費、支出済額1億816万1,638円、不用額747万362円、執行率93.5%です。
第1目監査委員費、支出済額2,535万7,760円、不用額173万7,240円、執行率93.6%です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要した経費です。
第7節報償費及び第9節交際費につきましては、実績がありませんでした。
次のページ、190ページをお開きください。
第2目事務局費、支出済額8,280万3,878円、不用額573万3,122円、執行率93.5%です。この目は、監査事務局職員の給与費等に要した経費です。
第2節給料及び第3節職員手当等は、監査事務局職員の現員現給による実績の残でございます。
第13節使用料及び賃借料、第18節負担金補助及び交付金につきましては、実績がありませんでした。
以上で、総務費の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員長#3701 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第2款総務費の説明は終了いたしました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
なお、明日、各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。第1項総務管理費中、第1目一般管理費から第6目企画調整費までについて質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思いますので、質疑を予定されている方は挙手をお願いします。
ありがとうございました。
次の委員会は、9月27日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
古畑まさのり委員#3702 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、先ほど不納欠損になる方、海外に帰られてしまった方であるとか収入がなくなって、いわゆる生活保護になる方の不納欠損が生じているのかなと思います。ここは結構、国民健康保険の構造的な問題の1つかなと思っておりまして、生活保護になるんでしたら、この不納欠損を誰が負担するのかというのはしっかりと議論すべきですし、この場合ですと今のところ、きちんと払ってくださっている区民が負担するような形になっているのかなと理解しています。また、海外に帰ってしまう方も、またこれ区民が負担するというような形になっておりまして、これは海外の方が多く住む新宿区というところでかなり大きな問題になっているのかなと思うんですけれども、この問題は、今後、国であったりとか行政機関のほうに法律の改定であるとか、そういうことを求めていくお考えなどはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3703 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、先ほど不納欠損になる方、海外に帰られてしまった方であるとか収入がなくなって、いわゆる生活保護になる方の不納欠損が生じているのかなと思います。ここは結構、国民健康保険の構造的な問題の1つかなと思っておりまして、生活保護になるんでしたら、この不納欠損を誰が負担するのかというのはしっかりと議論すべきですし、この場合ですと今のところ、きちんと払ってくださっている区民が負担するような形になっているのかなと理解しています。また、海外に帰ってしまう方も、またこれ区民が負担するというような形になっておりまして、これは海外の方が多く住む新宿区というところでかなり大きな問題になっているのかなと思うんですけれども、この問題は、今後、国であったりとか行政機関のほうに法律の改定であるとか、そういうことを求めていくお考えなどはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3704 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、先ほど不納欠損になる方、海外に帰られてしまった方であるとか収入がなくなって、いわゆる生活保護になる方の不納欠損が生じているのかなと思います。ここは結構、国民健康保険の構造的な問題の1つかなと思っておりまして、生活保護になるんでしたら、この不納欠損を誰が負担するのかというのはしっかりと議論すべきですし、この場合ですと今のところ、きちんと払ってくださっている区民が負担するような形になっているのかなと理解しています。また、海外に帰ってしまう方も、またこれ区民が負担するというような形になっておりまして、これは海外の方が多く住む新宿区というところでかなり大きな問題になっているのかなと思うんですけれども、この問題は、今後、国であったりとか行政機関のほうに法律の改定であるとか、そういうことを求めていくお考えなどはあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3705 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、先ほど不納欠損になる方、海外に帰られてしまった方であるとか収入がなくなって、いわゆる生活保護になる方の不納欠損が生じているのかなと思います。ここは結構、国民健康保険の構造的な問題の1つかなと思っておりまして、生活保護になるんでしたら、この不納欠損を誰が負担するのかというのはしっかりと議論すべきですし、この場合ですと今のところ、きちんと払ってくださっている区民が負担するような形になっているのかなと理解しています。また、海外に帰ってしまう方も、またこれ区民が負担するというような形になっておりまして、これは海外の方が多く住む新宿区というところでかなり大きな問題になっているのかなと思うんですけれども、この問題は、今後、国であったりとか行政機関のほうに法律の改定であるとか、そういうことを求めていくお考えなどはあるのでしょうか。
三沢ひで子委員長#3706 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第2款総務費の説明は終了いたしました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
なお、明日、各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。第1項総務管理費中、第1目一般管理費から第6目企画調整費までについて質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思いますので、質疑を予定されている方は挙手をお願いします。
ありがとうございました。
次の委員会は、9月27日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#3707 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第2款総務費の説明は終了いたしました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
なお、明日、各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。第1項総務管理費中、第1目一般管理費から第6目企画調整費までについて質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思いますので、質疑を予定されている方は挙手をお願いします。
ありがとうございました。
次の委員会は、9月27日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#3708 / 4700
○三沢ひで子委員長 以上で、歳出第2款総務費の説明は終了いたしました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
なお、明日、各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。第1項総務管理費中、第1目一般管理費から第6目企画調整費までについて質疑を予定している方はあらかじめ確認したいと思いますので、質疑を予定されている方は挙手をお願いします。
ありがとうございました。
次の委員会は、9月27日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
散会#3709 / 4700
△散会 午後5時06分
散会#3710 / 4700
△散会 午後5時06分
散会#3711 / 4700
△散会 午後5時06分
散会#3712 / 4700
△散会 午後5時06分
医療保険年金課長#3713 / 4700
◎医療保険年金課長 今、御指摘のとおり結果として、本来は、東京都や国は保険料の算定のあるべき姿としては、こういった収納率の部分も保険料に割り返す、つまり収納率が90%であるならば、その残りの10%分も予測されているのであれば保険料に転嫁して集めるというのが正しい算定の仕方なんですが、今、特別区の保険料率の決定に当たっては、それはなかなか理解が得られないということで、収納率が100%であるとみなした上での保険料算定をしています。
ただ、結果として、この欠損分というのは一般会計からの、いわゆる法定外繰入れによって賄うという構造でありますので、今、御指摘のとおり、多くの区民の方にその分を御負担いただいているという構造があります。ただ、この構造的課題につきましては、やはり国に対して全国の自治体が求めていますが、こういった部分について、では、果たしてそれぞれの自治体が負担するというこの構造でいいのかということありますので、やはり国の国庫負担ですとかそういった構造的な部分についての改善、あとは、外国の方に関しては入国なり在留資格ともっとシステマチックな連動をするような形で、こういったことが少しでも発生しなくなるようにということを非常に、いろいろな課題があってなかなか進んではいないんですが、常にそういうことを国あるいは東京都等にも求めながら、この構造的問題の解決についてはなかなか区だけでできることではありませんので、要望という形で強く今、様々な機会を通じて申し上げているというところでございます。
医療保険年金課長#3714 / 4700
◎医療保険年金課長 今、御指摘のとおり結果として、本来は、東京都や国は保険料の算定のあるべき姿としては、こういった収納率の部分も保険料に割り返す、つまり収納率が90%であるならば、その残りの10%分も予測されているのであれば保険料に転嫁して集めるというのが正しい算定の仕方なんですが、今、特別区の保険料率の決定に当たっては、それはなかなか理解が得られないということで、収納率が100%であるとみなした上での保険料算定をしています。
ただ、結果として、この欠損分というのは一般会計からの、いわゆる法定外繰入れによって賄うという構造でありますので、今、御指摘のとおり、多くの区民の方にその分を御負担いただいているという構造があります。ただ、この構造的課題につきましては、やはり国に対して全国の自治体が求めていますが、こういった部分について、では、果たしてそれぞれの自治体が負担するというこの構造でいいのかということありますので、やはり国の国庫負担ですとかそういった構造的な部分についての改善、あとは、外国の方に関しては入国なり在留資格ともっとシステマチックな連動をするような形で、こういったことが少しでも発生しなくなるようにということを非常に、いろいろな課題があってなかなか進んではいないんですが、常にそういうことを国あるいは東京都等にも求めながら、この構造的問題の解決についてはなかなか区だけでできることではありませんので、要望という形で強く今、様々な機会を通じて申し上げているというところでございます。
医療保険年金課長#3715 / 4700
◎医療保険年金課長 今、御指摘のとおり結果として、本来は、東京都や国は保険料の算定のあるべき姿としては、こういった収納率の部分も保険料に割り返す、つまり収納率が90%であるならば、その残りの10%分も予測されているのであれば保険料に転嫁して集めるというのが正しい算定の仕方なんですが、今、特別区の保険料率の決定に当たっては、それはなかなか理解が得られないということで、収納率が100%であるとみなした上での保険料算定をしています。
ただ、結果として、この欠損分というのは一般会計からの、いわゆる法定外繰入れによって賄うという構造でありますので、今、御指摘のとおり、多くの区民の方にその分を御負担いただいているという構造があります。ただ、この構造的課題につきましては、やはり国に対して全国の自治体が求めていますが、こういった部分について、では、果たしてそれぞれの自治体が負担するというこの構造でいいのかということありますので、やはり国の国庫負担ですとかそういった構造的な部分についての改善、あとは、外国の方に関しては入国なり在留資格ともっとシステマチックな連動をするような形で、こういったことが少しでも発生しなくなるようにということを非常に、いろいろな課題があってなかなか進んではいないんですが、常にそういうことを国あるいは東京都等にも求めながら、この構造的問題の解決についてはなかなか区だけでできることではありませんので、要望という形で強く今、様々な機会を通じて申し上げているというところでございます。
医療保険年金課長#3716 / 4700
◎医療保険年金課長 今、御指摘のとおり結果として、本来は、東京都や国は保険料の算定のあるべき姿としては、こういった収納率の部分も保険料に割り返す、つまり収納率が90%であるならば、その残りの10%分も予測されているのであれば保険料に転嫁して集めるというのが正しい算定の仕方なんですが、今、特別区の保険料率の決定に当たっては、それはなかなか理解が得られないということで、収納率が100%であるとみなした上での保険料算定をしています。
ただ、結果として、この欠損分というのは一般会計からの、いわゆる法定外繰入れによって賄うという構造でありますので、今、御指摘のとおり、多くの区民の方にその分を御負担いただいているという構造があります。ただ、この構造的課題につきましては、やはり国に対して全国の自治体が求めていますが、こういった部分について、では、果たしてそれぞれの自治体が負担するというこの構造でいいのかということありますので、やはり国の国庫負担ですとかそういった構造的な部分についての改善、あとは、外国の方に関しては入国なり在留資格ともっとシステマチックな連動をするような形で、こういったことが少しでも発生しなくなるようにということを非常に、いろいろな課題があってなかなか進んではいないんですが、常にそういうことを国あるいは東京都等にも求めながら、この構造的問題の解決についてはなかなか区だけでできることではありませんので、要望という形で強く今、様々な機会を通じて申し上げているというところでございます。
古畑まさのり委員#3717 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
私も国民健康保険の協議会などで時折話題にさせていただいておりますが、やはり機会を捉えまして、ぜひ声を上げ続けていただけたらなと思います。
区民の中、新宿区はやはりサラリーマンも多いと思いまして、協会けんぽであるとか社会保険の方はそもそも天引きなので、滞納という概念が彼らにはないので「何で滞納できるの」という声をやはり聞きますので、ぜひしっかりと声を上げ続けて法改正、また、しっかりとビルドアップして、持続可能な国民健康保険のためにここの部分の改善を目指していっていただきたいなと思います。
続きまして、資料34、32を参考にしまして差押えについてお伺いしたいと思います。
減免制度で、大体年間二十数件程度の方がこの減免制度を利用できているのかなと思います。当然差押えに行く前には区役所の方が間に入ってくれていますので、「あなた減免制度を使えますよ」というお話は当然出てくるかなと思っております。まずこの古畑の理解で合っているでしょうか。差押えに行く前には減免制度にこの方が該当するかどうかのチェックなどは働いているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3718 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
私も国民健康保険の協議会などで時折話題にさせていただいておりますが、やはり機会を捉えまして、ぜひ声を上げ続けていただけたらなと思います。
区民の中、新宿区はやはりサラリーマンも多いと思いまして、協会けんぽであるとか社会保険の方はそもそも天引きなので、滞納という概念が彼らにはないので「何で滞納できるの」という声をやはり聞きますので、ぜひしっかりと声を上げ続けて法改正、また、しっかりとビルドアップして、持続可能な国民健康保険のためにここの部分の改善を目指していっていただきたいなと思います。
続きまして、資料34、32を参考にしまして差押えについてお伺いしたいと思います。
減免制度で、大体年間二十数件程度の方がこの減免制度を利用できているのかなと思います。当然差押えに行く前には区役所の方が間に入ってくれていますので、「あなた減免制度を使えますよ」というお話は当然出てくるかなと思っております。まずこの古畑の理解で合っているでしょうか。差押えに行く前には減免制度にこの方が該当するかどうかのチェックなどは働いているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3719 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
私も国民健康保険の協議会などで時折話題にさせていただいておりますが、やはり機会を捉えまして、ぜひ声を上げ続けていただけたらなと思います。
区民の中、新宿区はやはりサラリーマンも多いと思いまして、協会けんぽであるとか社会保険の方はそもそも天引きなので、滞納という概念が彼らにはないので「何で滞納できるの」という声をやはり聞きますので、ぜひしっかりと声を上げ続けて法改正、また、しっかりとビルドアップして、持続可能な国民健康保険のためにここの部分の改善を目指していっていただきたいなと思います。
続きまして、資料34、32を参考にしまして差押えについてお伺いしたいと思います。
減免制度で、大体年間二十数件程度の方がこの減免制度を利用できているのかなと思います。当然差押えに行く前には区役所の方が間に入ってくれていますので、「あなた減免制度を使えますよ」というお話は当然出てくるかなと思っております。まずこの古畑の理解で合っているでしょうか。差押えに行く前には減免制度にこの方が該当するかどうかのチェックなどは働いているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3720 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
私も国民健康保険の協議会などで時折話題にさせていただいておりますが、やはり機会を捉えまして、ぜひ声を上げ続けていただけたらなと思います。
区民の中、新宿区はやはりサラリーマンも多いと思いまして、協会けんぽであるとか社会保険の方はそもそも天引きなので、滞納という概念が彼らにはないので「何で滞納できるの」という声をやはり聞きますので、ぜひしっかりと声を上げ続けて法改正、また、しっかりとビルドアップして、持続可能な国民健康保険のためにここの部分の改善を目指していっていただきたいなと思います。
続きまして、資料34、32を参考にしまして差押えについてお伺いしたいと思います。
減免制度で、大体年間二十数件程度の方がこの減免制度を利用できているのかなと思います。当然差押えに行く前には区役所の方が間に入ってくれていますので、「あなた減免制度を使えますよ」というお話は当然出てくるかなと思っております。まずこの古畑の理解で合っているでしょうか。差押えに行く前には減免制度にこの方が該当するかどうかのチェックなどは働いているのでしょうか。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3721 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えに至る前に、減免の適用の確認をしているかといったようなお尋ねでございます。
差押えの対象になる方といいますのが減免の対象に当たるような方と全くイコールではなくて、減免の対象というのが、生活保護を受けている方ですとか災害の被害を受けていらっしゃる方といったような非常に限られた方になりますので、もちろんそういう適用になるような方については御案内はしているところですけれども、差押えになってしまうような方がほぼ減免とつながっているかというと、そういうことにはなっていないということでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3722 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えに至る前に、減免の適用の確認をしているかといったようなお尋ねでございます。
差押えの対象になる方といいますのが減免の対象に当たるような方と全くイコールではなくて、減免の対象というのが、生活保護を受けている方ですとか災害の被害を受けていらっしゃる方といったような非常に限られた方になりますので、もちろんそういう適用になるような方については御案内はしているところですけれども、差押えになってしまうような方がほぼ減免とつながっているかというと、そういうことにはなっていないということでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3723 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えに至る前に、減免の適用の確認をしているかといったようなお尋ねでございます。
差押えの対象になる方といいますのが減免の対象に当たるような方と全くイコールではなくて、減免の対象というのが、生活保護を受けている方ですとか災害の被害を受けていらっしゃる方といったような非常に限られた方になりますので、もちろんそういう適用になるような方については御案内はしているところですけれども、差押えになってしまうような方がほぼ減免とつながっているかというと、そういうことにはなっていないということでございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#3724 / 4700
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えに至る前に、減免の適用の確認をしているかといったようなお尋ねでございます。
差押えの対象になる方といいますのが減免の対象に当たるような方と全くイコールではなくて、減免の対象というのが、生活保護を受けている方ですとか災害の被害を受けていらっしゃる方といったような非常に限られた方になりますので、もちろんそういう適用になるような方については御案内はしているところですけれども、差押えになってしまうような方がほぼ減免とつながっているかというと、そういうことにはなっていないということでございます。
医療保険年金課長#3725 / 4700
◎医療保険年金課長 すみません、国民健康保険の保険料の場合については、減免につきましては所得に応じてなされるという仕組みの中で基本的には行われますので、保険料の賦課の段階で、既に減免は原則としてされている。災害が発生したときとかそういった場合の特別な減免もございますが、多くの方は、そういった所得に応じた減免ということでございます。ですので、差押えとは基本的にあまり関係のないところで減免が行われているところでございます。
医療保険年金課長#3726 / 4700
◎医療保険年金課長 すみません、国民健康保険の保険料の場合については、減免につきましては所得に応じてなされるという仕組みの中で基本的には行われますので、保険料の賦課の段階で、既に減免は原則としてされている。災害が発生したときとかそういった場合の特別な減免もございますが、多くの方は、そういった所得に応じた減免ということでございます。ですので、差押えとは基本的にあまり関係のないところで減免が行われているところでございます。
医療保険年金課長#3727 / 4700
◎医療保険年金課長 すみません、国民健康保険の保険料の場合については、減免につきましては所得に応じてなされるという仕組みの中で基本的には行われますので、保険料の賦課の段階で、既に減免は原則としてされている。災害が発生したときとかそういった場合の特別な減免もございますが、多くの方は、そういった所得に応じた減免ということでございます。ですので、差押えとは基本的にあまり関係のないところで減免が行われているところでございます。
医療保険年金課長#3728 / 4700
◎医療保険年金課長 すみません、国民健康保険の保険料の場合については、減免につきましては所得に応じてなされるという仕組みの中で基本的には行われますので、保険料の賦課の段階で、既に減免は原則としてされている。災害が発生したときとかそういった場合の特別な減免もございますが、多くの方は、そういった所得に応じた減免ということでございます。ですので、差押えとは基本的にあまり関係のないところで減免が行われているところでございます。
古畑まさのり委員#3729 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしたら、差押えになる方は差押えされるべき、しかるべき理由があるのかなというふうに理解することができました。
差押えの実際のほうを見ていきますと、517件で2億円超ということで、大体1件当たり40万円相当なのかなというふうに理解しております。
この差押えの内容なんですけれども、これはキャッシュ、現金を持っている方から差し押さえているんですか、それとも何か競売などを利用するのでしょうか。
古畑まさのり委員#3730 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしたら、差押えになる方は差押えされるべき、しかるべき理由があるのかなというふうに理解することができました。
差押えの実際のほうを見ていきますと、517件で2億円超ということで、大体1件当たり40万円相当なのかなというふうに理解しております。
この差押えの内容なんですけれども、これはキャッシュ、現金を持っている方から差し押さえているんですか、それとも何か競売などを利用するのでしょうか。
古畑まさのり委員#3731 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしたら、差押えになる方は差押えされるべき、しかるべき理由があるのかなというふうに理解することができました。
差押えの実際のほうを見ていきますと、517件で2億円超ということで、大体1件当たり40万円相当なのかなというふうに理解しております。
この差押えの内容なんですけれども、これはキャッシュ、現金を持っている方から差し押さえているんですか、それとも何か競売などを利用するのでしょうか。
古畑まさのり委員#3732 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしたら、差押えになる方は差押えされるべき、しかるべき理由があるのかなというふうに理解することができました。
差押えの実際のほうを見ていきますと、517件で2億円超ということで、大体1件当たり40万円相当なのかなというふうに理解しております。
この差押えの内容なんですけれども、これはキャッシュ、現金を持っている方から差し押さえているんですか、それとも何か競売などを利用するのでしょうか。
医療保険年金課長#3733 / 4700
◎医療保険年金課長 差押えをする場合の手続、いろいろと催告等、全くそれについて、基本的にはお支払いがなかなか難しいという方は、一般的な傾向ですけれども、自分で払いたいという意思はあるけれどもとても払うことができないという方、多くの方は相談に見えます。相談にいらしたときに様々な、分納ですとかその方の財産の状況等をよく聞き取りした上で、その方の返済計画をつくって着実に返していただけますし、場合によっては、時効を迎えるものについては、そういった理由から欠損処理をするというのは御相談に乗ります。
基本的に差押えする場合というのは、一切接触の取れない方です。催告等をしても全く連絡のない方がほとんどでございます。ですのでこちらとしては、調べる方法としては、財産調査です。金融機関や生命保険等のところに文書照会をして、該当する口座があるかを調べて、その見つかった方を差押えする。そこで差押えの大きな目的は接触を取るということで、そこから納付相談につなげて払っていただくということございますし、それでも接触のない方は、そのまま差し押さえて必要な金額をこちらで徴収する、そういう形で進めているものでございます。
医療保険年金課長#3734 / 4700
◎医療保険年金課長 差押えをする場合の手続、いろいろと催告等、全くそれについて、基本的にはお支払いがなかなか難しいという方は、一般的な傾向ですけれども、自分で払いたいという意思はあるけれどもとても払うことができないという方、多くの方は相談に見えます。相談にいらしたときに様々な、分納ですとかその方の財産の状況等をよく聞き取りした上で、その方の返済計画をつくって着実に返していただけますし、場合によっては、時効を迎えるものについては、そういった理由から欠損処理をするというのは御相談に乗ります。
基本的に差押えする場合というのは、一切接触の取れない方です。催告等をしても全く連絡のない方がほとんどでございます。ですのでこちらとしては、調べる方法としては、財産調査です。金融機関や生命保険等のところに文書照会をして、該当する口座があるかを調べて、その見つかった方を差押えする。そこで差押えの大きな目的は接触を取るということで、そこから納付相談につなげて払っていただくということございますし、それでも接触のない方は、そのまま差し押さえて必要な金額をこちらで徴収する、そういう形で進めているものでございます。
医療保険年金課長#3735 / 4700
◎医療保険年金課長 差押えをする場合の手続、いろいろと催告等、全くそれについて、基本的にはお支払いがなかなか難しいという方は、一般的な傾向ですけれども、自分で払いたいという意思はあるけれどもとても払うことができないという方、多くの方は相談に見えます。相談にいらしたときに様々な、分納ですとかその方の財産の状況等をよく聞き取りした上で、その方の返済計画をつくって着実に返していただけますし、場合によっては、時効を迎えるものについては、そういった理由から欠損処理をするというのは御相談に乗ります。
基本的に差押えする場合というのは、一切接触の取れない方です。催告等をしても全く連絡のない方がほとんどでございます。ですのでこちらとしては、調べる方法としては、財産調査です。金融機関や生命保険等のところに文書照会をして、該当する口座があるかを調べて、その見つかった方を差押えする。そこで差押えの大きな目的は接触を取るということで、そこから納付相談につなげて払っていただくということございますし、それでも接触のない方は、そのまま差し押さえて必要な金額をこちらで徴収する、そういう形で進めているものでございます。
医療保険年金課長#3736 / 4700
◎医療保険年金課長 差押えをする場合の手続、いろいろと催告等、全くそれについて、基本的にはお支払いがなかなか難しいという方は、一般的な傾向ですけれども、自分で払いたいという意思はあるけれどもとても払うことができないという方、多くの方は相談に見えます。相談にいらしたときに様々な、分納ですとかその方の財産の状況等をよく聞き取りした上で、その方の返済計画をつくって着実に返していただけますし、場合によっては、時効を迎えるものについては、そういった理由から欠損処理をするというのは御相談に乗ります。
基本的に差押えする場合というのは、一切接触の取れない方です。催告等をしても全く連絡のない方がほとんどでございます。ですのでこちらとしては、調べる方法としては、財産調査です。金融機関や生命保険等のところに文書照会をして、該当する口座があるかを調べて、その見つかった方を差押えする。そこで差押えの大きな目的は接触を取るということで、そこから納付相談につなげて払っていただくということございますし、それでも接触のない方は、そのまま差し押さえて必要な金額をこちらで徴収する、そういう形で進めているものでございます。
古畑まさのり委員#3737 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
すごく適切に対応してくださって、国民健康保険の保険料をしっかりと回収しようという努力をしてくださっているんだなというふうに理解することができました。
一方で、さっきの不納欠損の話もまた出てきているんですけれども、国民健康保険料ですと3年間ですか、2年間ですか。2年間の期間ということで、地方自治体によっては、国民健康保険税に切り替えてこの期間を延長しているというところもあると思うんですけれども、区としては、今後この期間を延長するために料から税に切り替えるなどのお考えなどはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#3738 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
すごく適切に対応してくださって、国民健康保険の保険料をしっかりと回収しようという努力をしてくださっているんだなというふうに理解することができました。
一方で、さっきの不納欠損の話もまた出てきているんですけれども、国民健康保険料ですと3年間ですか、2年間ですか。2年間の期間ということで、地方自治体によっては、国民健康保険税に切り替えてこの期間を延長しているというところもあると思うんですけれども、区としては、今後この期間を延長するために料から税に切り替えるなどのお考えなどはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#3739 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
すごく適切に対応してくださって、国民健康保険の保険料をしっかりと回収しようという努力をしてくださっているんだなというふうに理解することができました。
一方で、さっきの不納欠損の話もまた出てきているんですけれども、国民健康保険料ですと3年間ですか、2年間ですか。2年間の期間ということで、地方自治体によっては、国民健康保険税に切り替えてこの期間を延長しているというところもあると思うんですけれども、区としては、今後この期間を延長するために料から税に切り替えるなどのお考えなどはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#3740 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
すごく適切に対応してくださって、国民健康保険の保険料をしっかりと回収しようという努力をしてくださっているんだなというふうに理解することができました。
一方で、さっきの不納欠損の話もまた出てきているんですけれども、国民健康保険料ですと3年間ですか、2年間ですか。2年間の期間ということで、地方自治体によっては、国民健康保険税に切り替えてこの期間を延長しているというところもあると思うんですけれども、区としては、今後この期間を延長するために料から税に切り替えるなどのお考えなどはありますでしょうか。
医療保険年金課長#3741 / 4700
◎医療保険年金課長 この辺のことについては特別区一体として取り組んでいますが、これまでも、特別区の区長会の議論の中でもこれを税にしようということは、今まで俎上に上っていることはないです。
やはり一方では、時効期間が延びますとそれだけ管理を続ける期間が増えるということもございますし、実態として、やはり先ほどの外国の方等、もうまず回収不能なものも多くあります。その辺のバランスから考えて、特別区における現状の収納率の状況からすると、保険料であったほうが恐らく総合的にいいのかなということで、その辺の議論は上がっていないというところだと思います。
ただ、今後この収納率が改善してくると、そういった議論も出てくるのかなと思っているところでございます。
医療保険年金課長#3742 / 4700
◎医療保険年金課長 この辺のことについては特別区一体として取り組んでいますが、これまでも、特別区の区長会の議論の中でもこれを税にしようということは、今まで俎上に上っていることはないです。
やはり一方では、時効期間が延びますとそれだけ管理を続ける期間が増えるということもございますし、実態として、やはり先ほどの外国の方等、もうまず回収不能なものも多くあります。その辺のバランスから考えて、特別区における現状の収納率の状況からすると、保険料であったほうが恐らく総合的にいいのかなということで、その辺の議論は上がっていないというところだと思います。
ただ、今後この収納率が改善してくると、そういった議論も出てくるのかなと思っているところでございます。
医療保険年金課長#3743 / 4700
◎医療保険年金課長 この辺のことについては特別区一体として取り組んでいますが、これまでも、特別区の区長会の議論の中でもこれを税にしようということは、今まで俎上に上っていることはないです。
やはり一方では、時効期間が延びますとそれだけ管理を続ける期間が増えるということもございますし、実態として、やはり先ほどの外国の方等、もうまず回収不能なものも多くあります。その辺のバランスから考えて、特別区における現状の収納率の状況からすると、保険料であったほうが恐らく総合的にいいのかなということで、その辺の議論は上がっていないというところだと思います。
ただ、今後この収納率が改善してくると、そういった議論も出てくるのかなと思っているところでございます。
医療保険年金課長#3744 / 4700
◎医療保険年金課長 この辺のことについては特別区一体として取り組んでいますが、これまでも、特別区の区長会の議論の中でもこれを税にしようということは、今まで俎上に上っていることはないです。
やはり一方では、時効期間が延びますとそれだけ管理を続ける期間が増えるということもございますし、実態として、やはり先ほどの外国の方等、もうまず回収不能なものも多くあります。その辺のバランスから考えて、特別区における現状の収納率の状況からすると、保険料であったほうが恐らく総合的にいいのかなということで、その辺の議論は上がっていないというところだと思います。
ただ、今後この収納率が改善してくると、そういった議論も出てくるのかなと思っているところでございます。
古畑まさのり委員#3745 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく理解することができました。
また、国民健康保険の財政健全化のほうについてお伺いしたいんですけれども、法定外繰入金に関しまして、区としてはどのように考えているんでしょうか。
まず1点目は、これは赤字という認識で捉えていいのかというところと、国民健康保険を利用しない区民としては、私は不合理ではないかというふうに考えておりまして、ここのところの御意見をいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3746 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく理解することができました。
また、国民健康保険の財政健全化のほうについてお伺いしたいんですけれども、法定外繰入金に関しまして、区としてはどのように考えているんでしょうか。
まず1点目は、これは赤字という認識で捉えていいのかというところと、国民健康保険を利用しない区民としては、私は不合理ではないかというふうに考えておりまして、ここのところの御意見をいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3747 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく理解することができました。
また、国民健康保険の財政健全化のほうについてお伺いしたいんですけれども、法定外繰入金に関しまして、区としてはどのように考えているんでしょうか。
まず1点目は、これは赤字という認識で捉えていいのかというところと、国民健康保険を利用しない区民としては、私は不合理ではないかというふうに考えておりまして、ここのところの御意見をいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#3748 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。よく理解することができました。
また、国民健康保険の財政健全化のほうについてお伺いしたいんですけれども、法定外繰入金に関しまして、区としてはどのように考えているんでしょうか。
まず1点目は、これは赤字という認識で捉えていいのかというところと、国民健康保険を利用しない区民としては、私は不合理ではないかというふうに考えておりまして、ここのところの御意見をいただけたらと思います。
医療保険年金課長#3749 / 4700
◎医療保険年金課長 御指摘のとおり、今、国民健康保険の法定外繰入金はかなりの金額になっているところでございます。
ただ、一方で、現状の法定外繰入金、今、増えている状況ではあるんですけれども、コロナ禍における特別区としての保険料の負担を軽減する策として、特別区でここ2年間やってきたことは、現状、医療費の中に新型コロナウイルス感染症の医療の公費負担分も全部入っていたというのがありましたので、そこをやはり被保険者の方に転嫁するのはどうかということで、その分を除外するという形で、その部分が今、法定外繰入れになっているということで、ある意味、法律に定めはないけれども特別区として政策的に取り組んできた結果としての法定外繰入れも、その中には含まれているところでございます。
ただ、一方で収納率、先ほどの不納欠損分も法定外繰入金になってきますので、そこの削減というのはやっていかなければいけないことですので、こういった政策的取組というのは今、全国の取組としましても、各自治体の様々な政策的取組を法律の外でやることはやめましょうということで進めてきているところでございますので、そういった部分については解消しつつ、ただ、一方では収納率を上げて、この法定外繰入れを削減するということに鋭意取り組んでいるというところでございます。
医療保険年金課長#3750 / 4700
◎医療保険年金課長 御指摘のとおり、今、国民健康保険の法定外繰入金はかなりの金額になっているところでございます。
ただ、一方で、現状の法定外繰入金、今、増えている状況ではあるんですけれども、コロナ禍における特別区としての保険料の負担を軽減する策として、特別区でここ2年間やってきたことは、現状、医療費の中に新型コロナウイルス感染症の医療の公費負担分も全部入っていたというのがありましたので、そこをやはり被保険者の方に転嫁するのはどうかということで、その分を除外するという形で、その部分が今、法定外繰入れになっているということで、ある意味、法律に定めはないけれども特別区として政策的に取り組んできた結果としての法定外繰入れも、その中には含まれているところでございます。
ただ、一方で収納率、先ほどの不納欠損分も法定外繰入金になってきますので、そこの削減というのはやっていかなければいけないことですので、こういった政策的取組というのは今、全国の取組としましても、各自治体の様々な政策的取組を法律の外でやることはやめましょうということで進めてきているところでございますので、そういった部分については解消しつつ、ただ、一方では収納率を上げて、この法定外繰入れを削減するということに鋭意取り組んでいるというところでございます。
医療保険年金課長#3751 / 4700
◎医療保険年金課長 御指摘のとおり、今、国民健康保険の法定外繰入金はかなりの金額になっているところでございます。
ただ、一方で、現状の法定外繰入金、今、増えている状況ではあるんですけれども、コロナ禍における特別区としての保険料の負担を軽減する策として、特別区でここ2年間やってきたことは、現状、医療費の中に新型コロナウイルス感染症の医療の公費負担分も全部入っていたというのがありましたので、そこをやはり被保険者の方に転嫁するのはどうかということで、その分を除外するという形で、その部分が今、法定外繰入れになっているということで、ある意味、法律に定めはないけれども特別区として政策的に取り組んできた結果としての法定外繰入れも、その中には含まれているところでございます。
ただ、一方で収納率、先ほどの不納欠損分も法定外繰入金になってきますので、そこの削減というのはやっていかなければいけないことですので、こういった政策的取組というのは今、全国の取組としましても、各自治体の様々な政策的取組を法律の外でやることはやめましょうということで進めてきているところでございますので、そういった部分については解消しつつ、ただ、一方では収納率を上げて、この法定外繰入れを削減するということに鋭意取り組んでいるというところでございます。
医療保険年金課長#3752 / 4700
◎医療保険年金課長 御指摘のとおり、今、国民健康保険の法定外繰入金はかなりの金額になっているところでございます。
ただ、一方で、現状の法定外繰入金、今、増えている状況ではあるんですけれども、コロナ禍における特別区としての保険料の負担を軽減する策として、特別区でここ2年間やってきたことは、現状、医療費の中に新型コロナウイルス感染症の医療の公費負担分も全部入っていたというのがありましたので、そこをやはり被保険者の方に転嫁するのはどうかということで、その分を除外するという形で、その部分が今、法定外繰入れになっているということで、ある意味、法律に定めはないけれども特別区として政策的に取り組んできた結果としての法定外繰入れも、その中には含まれているところでございます。
ただ、一方で収納率、先ほどの不納欠損分も法定外繰入金になってきますので、そこの削減というのはやっていかなければいけないことですので、こういった政策的取組というのは今、全国の取組としましても、各自治体の様々な政策的取組を法律の外でやることはやめましょうということで進めてきているところでございますので、そういった部分については解消しつつ、ただ、一方では収納率を上げて、この法定外繰入れを削減するということに鋭意取り組んでいるというところでございます。
古畑まさのり委員#3753 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
続きまして資料60のほうで、国民健康保険財政健全化計画も出していただきました。令和6年度は67億円超で、計画だと20億円超ぐらいに収まる予定ではなかったのかなというふうに理解しておりましたが、これは今後、巻き返していかなければいけない数字でもあるかなと思っています。今後、これはどのように立て直していく御計画なんでしょうか。
古畑まさのり委員#3754 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
続きまして資料60のほうで、国民健康保険財政健全化計画も出していただきました。令和6年度は67億円超で、計画だと20億円超ぐらいに収まる予定ではなかったのかなというふうに理解しておりましたが、これは今後、巻き返していかなければいけない数字でもあるかなと思っています。今後、これはどのように立て直していく御計画なんでしょうか。
古畑まさのり委員#3755 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
続きまして資料60のほうで、国民健康保険財政健全化計画も出していただきました。令和6年度は67億円超で、計画だと20億円超ぐらいに収まる予定ではなかったのかなというふうに理解しておりましたが、これは今後、巻き返していかなければいけない数字でもあるかなと思っています。今後、これはどのように立て直していく御計画なんでしょうか。
古畑まさのり委員#3756 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
続きまして資料60のほうで、国民健康保険財政健全化計画も出していただきました。令和6年度は67億円超で、計画だと20億円超ぐらいに収まる予定ではなかったのかなというふうに理解しておりましたが、これは今後、巻き返していかなければいけない数字でもあるかなと思っています。今後、これはどのように立て直していく御計画なんでしょうか。
医療保険年金課長#3757 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの資料にもあります財政健全化計画ですけれども、これは策定されたのが、平成29年度につくられたもので、当時の計画で、そのときの法定外繰入金をどのように削減していくかということの計画を示せという、これも国の指示でつくることになって、つくっているものですが、その当時の数値を基本のベースでつくっております。
ただ、昨今、コロナ禍で医療費の給付状況が非常に変動が激しくて、このとおりの数字をしていないところで、5類感染症への移行もありましてやっとそのあたりも平常時に戻りつつあって、元の形に戻りつつあるかなというところでございます。そういう意味で、先ほど申し上げました政策的に投入した部分を除外すると、現在おおむねこれに近いぐらい、これよりもうちょっと進んだぐらいにはなっているということでございます。
こちらの計画の見直しを本来すべきではあったんですが、なかなか医療費の変動が激しくて予測も難しいということで、計画を見直していないというのが現状でございまして、こういった数字になっていますが、おおむねこれと同じような数字にそろそろなってくるかなという今、認識で、この計画については理解しているところでございます。
医療保険年金課長#3758 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの資料にもあります財政健全化計画ですけれども、これは策定されたのが、平成29年度につくられたもので、当時の計画で、そのときの法定外繰入金をどのように削減していくかということの計画を示せという、これも国の指示でつくることになって、つくっているものですが、その当時の数値を基本のベースでつくっております。
ただ、昨今、コロナ禍で医療費の給付状況が非常に変動が激しくて、このとおりの数字をしていないところで、5類感染症への移行もありましてやっとそのあたりも平常時に戻りつつあって、元の形に戻りつつあるかなというところでございます。そういう意味で、先ほど申し上げました政策的に投入した部分を除外すると、現在おおむねこれに近いぐらい、これよりもうちょっと進んだぐらいにはなっているということでございます。
こちらの計画の見直しを本来すべきではあったんですが、なかなか医療費の変動が激しくて予測も難しいということで、計画を見直していないというのが現状でございまして、こういった数字になっていますが、おおむねこれと同じような数字にそろそろなってくるかなという今、認識で、この計画については理解しているところでございます。
医療保険年金課長#3759 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの資料にもあります財政健全化計画ですけれども、これは策定されたのが、平成29年度につくられたもので、当時の計画で、そのときの法定外繰入金をどのように削減していくかということの計画を示せという、これも国の指示でつくることになって、つくっているものですが、その当時の数値を基本のベースでつくっております。
ただ、昨今、コロナ禍で医療費の給付状況が非常に変動が激しくて、このとおりの数字をしていないところで、5類感染症への移行もありましてやっとそのあたりも平常時に戻りつつあって、元の形に戻りつつあるかなというところでございます。そういう意味で、先ほど申し上げました政策的に投入した部分を除外すると、現在おおむねこれに近いぐらい、これよりもうちょっと進んだぐらいにはなっているということでございます。
こちらの計画の見直しを本来すべきではあったんですが、なかなか医療費の変動が激しくて予測も難しいということで、計画を見直していないというのが現状でございまして、こういった数字になっていますが、おおむねこれと同じような数字にそろそろなってくるかなという今、認識で、この計画については理解しているところでございます。
医療保険年金課長#3760 / 4700
◎医療保険年金課長 こちらの資料にもあります財政健全化計画ですけれども、これは策定されたのが、平成29年度につくられたもので、当時の計画で、そのときの法定外繰入金をどのように削減していくかということの計画を示せという、これも国の指示でつくることになって、つくっているものですが、その当時の数値を基本のベースでつくっております。
ただ、昨今、コロナ禍で医療費の給付状況が非常に変動が激しくて、このとおりの数字をしていないところで、5類感染症への移行もありましてやっとそのあたりも平常時に戻りつつあって、元の形に戻りつつあるかなというところでございます。そういう意味で、先ほど申し上げました政策的に投入した部分を除外すると、現在おおむねこれに近いぐらい、これよりもうちょっと進んだぐらいにはなっているということでございます。
こちらの計画の見直しを本来すべきではあったんですが、なかなか医療費の変動が激しくて予測も難しいということで、計画を見直していないというのが現状でございまして、こういった数字になっていますが、おおむねこれと同じような数字にそろそろなってくるかなという今、認識で、この計画については理解しているところでございます。
古畑まさのり委員#3761 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり国保の歳入のほうを健全化していく、また歳出のほうで不納欠損額を減らしていくことによりまして、国民健康保険が持続可能な制度になる。そして「国保は高い」という声もありますけれども、そのようなところが健全化されてきて、ある程度国保の値段も落ち着いてくるのではないかなと考えておりますので、今後も引き続いて国民健康保険の健全化と、持続可能な制度というものを目指していただけたらなと思います。
続きまして、がらりとまたお話が変わって、売掛金について少しお伺いしたいと思います。
区長は何度か会見のほうで自分のお小遣いの範囲でとか、現行法で対応していきましょうというお考えを示されておりまして、古畑としてもまさにそのとおりすべきだなと思っております。夜の街で遊ぶのは個人の自由でいいことだと思いますが、しっかりとそこはお小遣いの範囲で遊ぶということも、また社会人として必要なことであるというふうに認識しております。
一方で、新しく相談所もつくられまして、今回の予算でも200万円、また木曜日、週1回相談できるということでありまして、この相談所の利用実績であるとか、特に相談後の流れみたいなところをお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3762 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり国保の歳入のほうを健全化していく、また歳出のほうで不納欠損額を減らしていくことによりまして、国民健康保険が持続可能な制度になる。そして「国保は高い」という声もありますけれども、そのようなところが健全化されてきて、ある程度国保の値段も落ち着いてくるのではないかなと考えておりますので、今後も引き続いて国民健康保険の健全化と、持続可能な制度というものを目指していただけたらなと思います。
続きまして、がらりとまたお話が変わって、売掛金について少しお伺いしたいと思います。
区長は何度か会見のほうで自分のお小遣いの範囲でとか、現行法で対応していきましょうというお考えを示されておりまして、古畑としてもまさにそのとおりすべきだなと思っております。夜の街で遊ぶのは個人の自由でいいことだと思いますが、しっかりとそこはお小遣いの範囲で遊ぶということも、また社会人として必要なことであるというふうに認識しております。
一方で、新しく相談所もつくられまして、今回の予算でも200万円、また木曜日、週1回相談できるということでありまして、この相談所の利用実績であるとか、特に相談後の流れみたいなところをお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3763 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり国保の歳入のほうを健全化していく、また歳出のほうで不納欠損額を減らしていくことによりまして、国民健康保険が持続可能な制度になる。そして「国保は高い」という声もありますけれども、そのようなところが健全化されてきて、ある程度国保の値段も落ち着いてくるのではないかなと考えておりますので、今後も引き続いて国民健康保険の健全化と、持続可能な制度というものを目指していただけたらなと思います。
続きまして、がらりとまたお話が変わって、売掛金について少しお伺いしたいと思います。
区長は何度か会見のほうで自分のお小遣いの範囲でとか、現行法で対応していきましょうというお考えを示されておりまして、古畑としてもまさにそのとおりすべきだなと思っております。夜の街で遊ぶのは個人の自由でいいことだと思いますが、しっかりとそこはお小遣いの範囲で遊ぶということも、また社会人として必要なことであるというふうに認識しております。
一方で、新しく相談所もつくられまして、今回の予算でも200万円、また木曜日、週1回相談できるということでありまして、この相談所の利用実績であるとか、特に相談後の流れみたいなところをお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3764 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり国保の歳入のほうを健全化していく、また歳出のほうで不納欠損額を減らしていくことによりまして、国民健康保険が持続可能な制度になる。そして「国保は高い」という声もありますけれども、そのようなところが健全化されてきて、ある程度国保の値段も落ち着いてくるのではないかなと考えておりますので、今後も引き続いて国民健康保険の健全化と、持続可能な制度というものを目指していただけたらなと思います。
続きまして、がらりとまたお話が変わって、売掛金について少しお伺いしたいと思います。
区長は何度か会見のほうで自分のお小遣いの範囲でとか、現行法で対応していきましょうというお考えを示されておりまして、古畑としてもまさにそのとおりすべきだなと思っております。夜の街で遊ぶのは個人の自由でいいことだと思いますが、しっかりとそこはお小遣いの範囲で遊ぶということも、また社会人として必要なことであるというふうに認識しております。
一方で、新しく相談所もつくられまして、今回の予算でも200万円、また木曜日、週1回相談できるということでありまして、この相談所の利用実績であるとか、特に相談後の流れみたいなところをお伺いできたらと思います。
区政情報課長[広聴担当]#3765 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] ホストクラブでの高額請求被害に対する法律相談についてのお尋ねかと思います。
今のところ、相談の実績など御報告させていただきますと、相談の件数としては今、8件だったんですが、その後の流れとしまして、弁護士が引き受けて、その後、相談を継続しているというものが2件であったりとか、警察へ事件相談ということで御紹介した、そういったようなケースがございます。
区政情報課長[広聴担当]#3766 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] ホストクラブでの高額請求被害に対する法律相談についてのお尋ねかと思います。
今のところ、相談の実績など御報告させていただきますと、相談の件数としては今、8件だったんですが、その後の流れとしまして、弁護士が引き受けて、その後、相談を継続しているというものが2件であったりとか、警察へ事件相談ということで御紹介した、そういったようなケースがございます。
区政情報課長[広聴担当]#3767 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] ホストクラブでの高額請求被害に対する法律相談についてのお尋ねかと思います。
今のところ、相談の実績など御報告させていただきますと、相談の件数としては今、8件だったんですが、その後の流れとしまして、弁護士が引き受けて、その後、相談を継続しているというものが2件であったりとか、警察へ事件相談ということで御紹介した、そういったようなケースがございます。
区政情報課長[広聴担当]#3768 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] ホストクラブでの高額請求被害に対する法律相談についてのお尋ねかと思います。
今のところ、相談の実績など御報告させていただきますと、相談の件数としては今、8件だったんですが、その後の流れとしまして、弁護士が引き受けて、その後、相談を継続しているというものが2件であったりとか、警察へ事件相談ということで御紹介した、そういったようなケースがございます。
古畑まさのり委員#3769 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
消費者相談の一端を担っているのかなというふうな認識を持っているところです。
今後の相談所の在り方としては、区としては最終的にどのような相談所をつくっていくことを目的とするのか。この相談所をある程度継続していくというのもありだと思うんですけれども、ホストクラブというものは多分この歌舞伎町からなくならないと思いますし、ホストにある程度依存する方もなくならないと思っております。これは人間が人間である以上みたいな話になってしまうと思っています。
着地点というか、何か目標みたいなものがありましたらお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3770 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
消費者相談の一端を担っているのかなというふうな認識を持っているところです。
今後の相談所の在り方としては、区としては最終的にどのような相談所をつくっていくことを目的とするのか。この相談所をある程度継続していくというのもありだと思うんですけれども、ホストクラブというものは多分この歌舞伎町からなくならないと思いますし、ホストにある程度依存する方もなくならないと思っております。これは人間が人間である以上みたいな話になってしまうと思っています。
着地点というか、何か目標みたいなものがありましたらお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3771 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
消費者相談の一端を担っているのかなというふうな認識を持っているところです。
今後の相談所の在り方としては、区としては最終的にどのような相談所をつくっていくことを目的とするのか。この相談所をある程度継続していくというのもありだと思うんですけれども、ホストクラブというものは多分この歌舞伎町からなくならないと思いますし、ホストにある程度依存する方もなくならないと思っております。これは人間が人間である以上みたいな話になってしまうと思っています。
着地点というか、何か目標みたいなものがありましたらお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3772 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
消費者相談の一端を担っているのかなというふうな認識を持っているところです。
今後の相談所の在り方としては、区としては最終的にどのような相談所をつくっていくことを目的とするのか。この相談所をある程度継続していくというのもありだと思うんですけれども、ホストクラブというものは多分この歌舞伎町からなくならないと思いますし、ホストにある程度依存する方もなくならないと思っております。これは人間が人間である以上みたいな話になってしまうと思っています。
着地点というか、何か目標みたいなものがありましたらお伺いできたらと思います。
区政情報課長[広聴担当]#3773 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] このホストクラブの高額請求被害、今後どのようにしていくかというところでございますけれども、まだ事業も始まったばかりというところもございますけれども、これから相談の件数であったりとか、ほかの様々消費生活の相談などもございますので、そういったところで対応していくのか、そのあたりは今後、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3774 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] このホストクラブの高額請求被害、今後どのようにしていくかというところでございますけれども、まだ事業も始まったばかりというところもございますけれども、これから相談の件数であったりとか、ほかの様々消費生活の相談などもございますので、そういったところで対応していくのか、そのあたりは今後、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3775 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] このホストクラブの高額請求被害、今後どのようにしていくかというところでございますけれども、まだ事業も始まったばかりというところもございますけれども、これから相談の件数であったりとか、ほかの様々消費生活の相談などもございますので、そういったところで対応していくのか、そのあたりは今後、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3776 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] このホストクラブの高額請求被害、今後どのようにしていくかというところでございますけれども、まだ事業も始まったばかりというところもございますけれども、これから相談の件数であったりとか、ほかの様々消費生活の相談などもございますので、そういったところで対応していくのか、そのあたりは今後、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
古畑まさのり委員#3777 / 4700
◆古畑まさのり委員 了解しました。
引き続きまして、やはり悪質な店舗というのを取り締まっていくことが重要だと思っておりますので、現行法のできる範囲でもしっかりと警察と連携しながら、悪質な店舗を取り締まることによって、しっかりと道義的な歓楽街をつくっていこうとするホストクラブの方々がしっかりと働ける、夜の街も、しっかりとルールを守る方が楽しく稼げる街というものをつくっていただけたらなと思います。
続きまして、性感染症についてお伺いしたいかなと思っております。主に梅毒を話題にしたいと思っております。
梅毒というのは2010年頃、ちなみに私が大学を卒業したのが2010年でして、学生をやっていたのはその前なんですけれども、梅毒というのは年間大体500人ぐらいでして、日本だとどちらかというと珍しいよみたいな感じで、群馬県だとなかなか、歓楽街に行っても数例経験できるかどうかみたいな、そんな珍しい疾患だよというふうに習ったのを記憶しております。
一方で、今、2023年のところで1万3,000人超の報告者が出ているということで、大体感染者数は10倍というふうに認識しております。今回、新しい予算もできまして、検査人数を50人枠から60人に増やす、また即日検査を入れていくというところですが、この10倍梅毒が増えたというところと検査人数の拡充というところで、この対策で十分なのかどうかという判断のところをまずお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3778 / 4700
◆古畑まさのり委員 了解しました。
引き続きまして、やはり悪質な店舗というのを取り締まっていくことが重要だと思っておりますので、現行法のできる範囲でもしっかりと警察と連携しながら、悪質な店舗を取り締まることによって、しっかりと道義的な歓楽街をつくっていこうとするホストクラブの方々がしっかりと働ける、夜の街も、しっかりとルールを守る方が楽しく稼げる街というものをつくっていただけたらなと思います。
続きまして、性感染症についてお伺いしたいかなと思っております。主に梅毒を話題にしたいと思っております。
梅毒というのは2010年頃、ちなみに私が大学を卒業したのが2010年でして、学生をやっていたのはその前なんですけれども、梅毒というのは年間大体500人ぐらいでして、日本だとどちらかというと珍しいよみたいな感じで、群馬県だとなかなか、歓楽街に行っても数例経験できるかどうかみたいな、そんな珍しい疾患だよというふうに習ったのを記憶しております。
一方で、今、2023年のところで1万3,000人超の報告者が出ているということで、大体感染者数は10倍というふうに認識しております。今回、新しい予算もできまして、検査人数を50人枠から60人に増やす、また即日検査を入れていくというところですが、この10倍梅毒が増えたというところと検査人数の拡充というところで、この対策で十分なのかどうかという判断のところをまずお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3779 / 4700
◆古畑まさのり委員 了解しました。
引き続きまして、やはり悪質な店舗というのを取り締まっていくことが重要だと思っておりますので、現行法のできる範囲でもしっかりと警察と連携しながら、悪質な店舗を取り締まることによって、しっかりと道義的な歓楽街をつくっていこうとするホストクラブの方々がしっかりと働ける、夜の街も、しっかりとルールを守る方が楽しく稼げる街というものをつくっていただけたらなと思います。
続きまして、性感染症についてお伺いしたいかなと思っております。主に梅毒を話題にしたいと思っております。
梅毒というのは2010年頃、ちなみに私が大学を卒業したのが2010年でして、学生をやっていたのはその前なんですけれども、梅毒というのは年間大体500人ぐらいでして、日本だとどちらかというと珍しいよみたいな感じで、群馬県だとなかなか、歓楽街に行っても数例経験できるかどうかみたいな、そんな珍しい疾患だよというふうに習ったのを記憶しております。
一方で、今、2023年のところで1万3,000人超の報告者が出ているということで、大体感染者数は10倍というふうに認識しております。今回、新しい予算もできまして、検査人数を50人枠から60人に増やす、また即日検査を入れていくというところですが、この10倍梅毒が増えたというところと検査人数の拡充というところで、この対策で十分なのかどうかという判断のところをまずお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3780 / 4700
◆古畑まさのり委員 了解しました。
引き続きまして、やはり悪質な店舗というのを取り締まっていくことが重要だと思っておりますので、現行法のできる範囲でもしっかりと警察と連携しながら、悪質な店舗を取り締まることによって、しっかりと道義的な歓楽街をつくっていこうとするホストクラブの方々がしっかりと働ける、夜の街も、しっかりとルールを守る方が楽しく稼げる街というものをつくっていただけたらなと思います。
続きまして、性感染症についてお伺いしたいかなと思っております。主に梅毒を話題にしたいと思っております。
梅毒というのは2010年頃、ちなみに私が大学を卒業したのが2010年でして、学生をやっていたのはその前なんですけれども、梅毒というのは年間大体500人ぐらいでして、日本だとどちらかというと珍しいよみたいな感じで、群馬県だとなかなか、歓楽街に行っても数例経験できるかどうかみたいな、そんな珍しい疾患だよというふうに習ったのを記憶しております。
一方で、今、2023年のところで1万3,000人超の報告者が出ているということで、大体感染者数は10倍というふうに認識しております。今回、新しい予算もできまして、検査人数を50人枠から60人に増やす、また即日検査を入れていくというところですが、この10倍梅毒が増えたというところと検査人数の拡充というところで、この対策で十分なのかどうかという判断のところをまずお伺いできたらと思います。
保健予防課長#3781 / 4700
◎保健予防課長 委員おっしゃっていただきましたとおり、令和6年度、予算を拡充いたします。通常の検査が年に24回、即日の検査は年2回という形で検査の数を増やすという形になります。
検査の数につきましては、現行の検査の体制、また人員体制であるとか検査の実施可能な形で実施をするという形でございますが、今後の検査の数につきましては、やはり感染者の数、この増加率も大変多くございます。検査が全てこの感染者数に対しての一つの解決策か、あるいはそれ以外の周知・啓発も含めての対応として現在行っておりますが、検査の数につきましては今後も、来年度以降、拡充について引き続き検討してまいりたいと考えております。
保健予防課長#3782 / 4700
◎保健予防課長 委員おっしゃっていただきましたとおり、令和6年度、予算を拡充いたします。通常の検査が年に24回、即日の検査は年2回という形で検査の数を増やすという形になります。
検査の数につきましては、現行の検査の体制、また人員体制であるとか検査の実施可能な形で実施をするという形でございますが、今後の検査の数につきましては、やはり感染者の数、この増加率も大変多くございます。検査が全てこの感染者数に対しての一つの解決策か、あるいはそれ以外の周知・啓発も含めての対応として現在行っておりますが、検査の数につきましては今後も、来年度以降、拡充について引き続き検討してまいりたいと考えております。
保健予防課長#3783 / 4700
◎保健予防課長 委員おっしゃっていただきましたとおり、令和6年度、予算を拡充いたします。通常の検査が年に24回、即日の検査は年2回という形で検査の数を増やすという形になります。
検査の数につきましては、現行の検査の体制、また人員体制であるとか検査の実施可能な形で実施をするという形でございますが、今後の検査の数につきましては、やはり感染者の数、この増加率も大変多くございます。検査が全てこの感染者数に対しての一つの解決策か、あるいはそれ以外の周知・啓発も含めての対応として現在行っておりますが、検査の数につきましては今後も、来年度以降、拡充について引き続き検討してまいりたいと考えております。
保健予防課長#3784 / 4700
◎保健予防課長 委員おっしゃっていただきましたとおり、令和6年度、予算を拡充いたします。通常の検査が年に24回、即日の検査は年2回という形で検査の数を増やすという形になります。
検査の数につきましては、現行の検査の体制、また人員体制であるとか検査の実施可能な形で実施をするという形でございますが、今後の検査の数につきましては、やはり感染者の数、この増加率も大変多くございます。検査が全てこの感染者数に対しての一つの解決策か、あるいはそれ以外の周知・啓発も含めての対応として現在行っておりますが、検査の数につきましては今後も、来年度以降、拡充について引き続き検討してまいりたいと考えております。
古畑まさのり委員#3785 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ検査以外に、今、周知という言葉もありましたので、検査以外にどのような取組をやっていくかお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3786 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ検査以外に、今、周知という言葉もありましたので、検査以外にどのような取組をやっていくかお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3787 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ検査以外に、今、周知という言葉もありましたので、検査以外にどのような取組をやっていくかお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#3788 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ検査以外に、今、周知という言葉もありましたので、検査以外にどのような取組をやっていくかお伺いできたらと思います。
保健予防課長#3789 / 4700
◎保健予防課長 検査は、まず保健所の対応として行っているところでございます。
それ以外に通常の、特にハイリスク層としての、例えばやはり風俗に従事する方であるとか、あるいは男性間の性的接触がある方に関しては特に、まずはSNSの周知であるとか、検査のスケジュールの周知を兼ねて梅毒の病気の性質であるとか治療法については、実際周知をSNSあるいは講演会、また、支援者としての医療機関に対しての研修といった形で行っているところでございます。
保健予防課長#3790 / 4700
◎保健予防課長 検査は、まず保健所の対応として行っているところでございます。
それ以外に通常の、特にハイリスク層としての、例えばやはり風俗に従事する方であるとか、あるいは男性間の性的接触がある方に関しては特に、まずはSNSの周知であるとか、検査のスケジュールの周知を兼ねて梅毒の病気の性質であるとか治療法については、実際周知をSNSあるいは講演会、また、支援者としての医療機関に対しての研修といった形で行っているところでございます。
保健予防課長#3791 / 4700
◎保健予防課長 検査は、まず保健所の対応として行っているところでございます。
それ以外に通常の、特にハイリスク層としての、例えばやはり風俗に従事する方であるとか、あるいは男性間の性的接触がある方に関しては特に、まずはSNSの周知であるとか、検査のスケジュールの周知を兼ねて梅毒の病気の性質であるとか治療法については、実際周知をSNSあるいは講演会、また、支援者としての医療機関に対しての研修といった形で行っているところでございます。
保健予防課長#3792 / 4700
◎保健予防課長 検査は、まず保健所の対応として行っているところでございます。
それ以外に通常の、特にハイリスク層としての、例えばやはり風俗に従事する方であるとか、あるいは男性間の性的接触がある方に関しては特に、まずはSNSの周知であるとか、検査のスケジュールの周知を兼ねて梅毒の病気の性質であるとか治療法については、実際周知をSNSあるいは講演会、また、支援者としての医療機関に対しての研修といった形で行っているところでございます。
古畑まさのり委員#3793 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
特にSNSなどを活用して、ぜひ情報発信に努めていただけたらなと思います。
一方で、やはり私、この部分にすごく疑問を抱くところがありまして、新宿区の広報のSNSを何人の風俗嬢の方がフォローしてくださっているんだろうということは、すごく疑問に思っているわけですね。一方で、ホストクラブのときにはしっかりと業界の方と話合いの場を持ちまして、新宿区としては一定の介入と言うとあれですけれども、しっかりと協力体制というものをつくっているというふうに理解しております。なので新宿区としましてもしっかりと、風俗経営者というものはいますので、そこの方々としっかりと連携して梅毒のほうを取り組んでいくなどのお考えなどはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#3794 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
特にSNSなどを活用して、ぜひ情報発信に努めていただけたらなと思います。
一方で、やはり私、この部分にすごく疑問を抱くところがありまして、新宿区の広報のSNSを何人の風俗嬢の方がフォローしてくださっているんだろうということは、すごく疑問に思っているわけですね。一方で、ホストクラブのときにはしっかりと業界の方と話合いの場を持ちまして、新宿区としては一定の介入と言うとあれですけれども、しっかりと協力体制というものをつくっているというふうに理解しております。なので新宿区としましてもしっかりと、風俗経営者というものはいますので、そこの方々としっかりと連携して梅毒のほうを取り組んでいくなどのお考えなどはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#3795 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
特にSNSなどを活用して、ぜひ情報発信に努めていただけたらなと思います。
一方で、やはり私、この部分にすごく疑問を抱くところがありまして、新宿区の広報のSNSを何人の風俗嬢の方がフォローしてくださっているんだろうということは、すごく疑問に思っているわけですね。一方で、ホストクラブのときにはしっかりと業界の方と話合いの場を持ちまして、新宿区としては一定の介入と言うとあれですけれども、しっかりと協力体制というものをつくっているというふうに理解しております。なので新宿区としましてもしっかりと、風俗経営者というものはいますので、そこの方々としっかりと連携して梅毒のほうを取り組んでいくなどのお考えなどはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#3796 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
特にSNSなどを活用して、ぜひ情報発信に努めていただけたらなと思います。
一方で、やはり私、この部分にすごく疑問を抱くところがありまして、新宿区の広報のSNSを何人の風俗嬢の方がフォローしてくださっているんだろうということは、すごく疑問に思っているわけですね。一方で、ホストクラブのときにはしっかりと業界の方と話合いの場を持ちまして、新宿区としては一定の介入と言うとあれですけれども、しっかりと協力体制というものをつくっているというふうに理解しております。なので新宿区としましてもしっかりと、風俗経営者というものはいますので、そこの方々としっかりと連携して梅毒のほうを取り組んでいくなどのお考えなどはありますでしょうか。
保健予防課長#3797 / 4700
◎保健予防課長 現在、風俗ということが一つのリスクであるという点がございます。昨今少しそのあたり、多様化している部分もございます。店舗に属していない形で身体的な接触を、特に売買というような手段で行っているというところは、なかなか店舗のスタッフとの接点だけでは解決できない部分が多くなってございます。
私たちはHIV対応としても、これまで特に新宿二丁目の店舗とは対応を協働して、コンドームの配布などを行ってきました。現在もホテル事業者の労働組合等には周知のものをお配りしています。今後も業者の皆さんとの協働を通して周知を続けてまいりたいと考えております。
保健予防課長#3798 / 4700
◎保健予防課長 現在、風俗ということが一つのリスクであるという点がございます。昨今少しそのあたり、多様化している部分もございます。店舗に属していない形で身体的な接触を、特に売買というような手段で行っているというところは、なかなか店舗のスタッフとの接点だけでは解決できない部分が多くなってございます。
私たちはHIV対応としても、これまで特に新宿二丁目の店舗とは対応を協働して、コンドームの配布などを行ってきました。現在もホテル事業者の労働組合等には周知のものをお配りしています。今後も業者の皆さんとの協働を通して周知を続けてまいりたいと考えております。
保健予防課長#3799 / 4700
◎保健予防課長 現在、風俗ということが一つのリスクであるという点がございます。昨今少しそのあたり、多様化している部分もございます。店舗に属していない形で身体的な接触を、特に売買というような手段で行っているというところは、なかなか店舗のスタッフとの接点だけでは解決できない部分が多くなってございます。
私たちはHIV対応としても、これまで特に新宿二丁目の店舗とは対応を協働して、コンドームの配布などを行ってきました。現在もホテル事業者の労働組合等には周知のものをお配りしています。今後も業者の皆さんとの協働を通して周知を続けてまいりたいと考えております。
保健予防課長#3800 / 4700
◎保健予防課長 現在、風俗ということが一つのリスクであるという点がございます。昨今少しそのあたり、多様化している部分もございます。店舗に属していない形で身体的な接触を、特に売買というような手段で行っているというところは、なかなか店舗のスタッフとの接点だけでは解決できない部分が多くなってございます。
私たちはHIV対応としても、これまで特に新宿二丁目の店舗とは対応を協働して、コンドームの配布などを行ってきました。現在もホテル事業者の労働組合等には周知のものをお配りしています。今後も業者の皆さんとの協働を通して周知を続けてまいりたいと考えております。
古畑まさのり委員#3801 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ風俗経営者、また二丁目の--二丁目と名前を出してもあれですけれども、男性間性交渉される方の団体であるとか、またホテルを経営される方と連携しまして、ぜひ梅毒の周知の徹底を広めていっていただけたらなと思います。
やはり500人だったものが1万人を超えるということは、私も医師をやっていましてすごく危機感を感じる数字だというふうに思っております。やはりコロナ禍で一気に伸びてきて、診断法も治療法も確立しているのにこれだけ抑制できないのは、やはり行政の責任というものは、私は一定重いのではないかというふうに理解させていただいております。発展途上国で結核などが撲滅できないのも、やはりこれも行政の力不足というところが一定大きいかなと思っています。もう診断もできます、治療もできます、一定お金もありますというところなので、ぜひ行政の皆さんが力を合わせましてこの梅毒の問題に取り組んでいただけたらなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
最後に少し、不登校児と生徒への支援というところでお伺いさせていただこうと思います。
この「予算(案)の概要」の冊子だと、大体59ページぐらいになるところです。
不登校というところは、私も一時期、学校に行かないというのは結構やっていたほうなんですけれども、不登校というのは私は少し、この介入の明確さというものでは分かりやすいというふうに思っております。学校というのは行くか、行かないか2択というところがありますし、学校に行けば先生がいるので、出席したね、しないねというのは明確になるというふうに思っております。
一方で、不登校という切り口でしっかりと生徒さんを捉えたところで、それ以外の介入というのはどのようにやっているのでしょうかということをお伺いしたいかなと思います。
子どもの問題というところの切り口でも、いろいろあるかなと思っています。ヤングケアラーであったりとか虐待であったりとか、生活困窮であるとか、不登校のことからこのようないろいろな問題というのは波及していくかなと思います。ですので、この不登校という切り口からヤングケアラーであったり虐待であったり生活困窮であったり、新宿区としてはどのような連携で、これをそれぞれの窓口につなげていくのでしょうか。
古畑まさのり委員#3802 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ風俗経営者、また二丁目の--二丁目と名前を出してもあれですけれども、男性間性交渉される方の団体であるとか、またホテルを経営される方と連携しまして、ぜひ梅毒の周知の徹底を広めていっていただけたらなと思います。
やはり500人だったものが1万人を超えるということは、私も医師をやっていましてすごく危機感を感じる数字だというふうに思っております。やはりコロナ禍で一気に伸びてきて、診断法も治療法も確立しているのにこれだけ抑制できないのは、やはり行政の責任というものは、私は一定重いのではないかというふうに理解させていただいております。発展途上国で結核などが撲滅できないのも、やはりこれも行政の力不足というところが一定大きいかなと思っています。もう診断もできます、治療もできます、一定お金もありますというところなので、ぜひ行政の皆さんが力を合わせましてこの梅毒の問題に取り組んでいただけたらなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
最後に少し、不登校児と生徒への支援というところでお伺いさせていただこうと思います。
この「予算(案)の概要」の冊子だと、大体59ページぐらいになるところです。
不登校というところは、私も一時期、学校に行かないというのは結構やっていたほうなんですけれども、不登校というのは私は少し、この介入の明確さというものでは分かりやすいというふうに思っております。学校というのは行くか、行かないか2択というところがありますし、学校に行けば先生がいるので、出席したね、しないねというのは明確になるというふうに思っております。
一方で、不登校という切り口でしっかりと生徒さんを捉えたところで、それ以外の介入というのはどのようにやっているのでしょうかということをお伺いしたいかなと思います。
子どもの問題というところの切り口でも、いろいろあるかなと思っています。ヤングケアラーであったりとか虐待であったりとか、生活困窮であるとか、不登校のことからこのようないろいろな問題というのは波及していくかなと思います。ですので、この不登校という切り口からヤングケアラーであったり虐待であったり生活困窮であったり、新宿区としてはどのような連携で、これをそれぞれの窓口につなげていくのでしょうか。
古畑まさのり委員#3803 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ風俗経営者、また二丁目の--二丁目と名前を出してもあれですけれども、男性間性交渉される方の団体であるとか、またホテルを経営される方と連携しまして、ぜひ梅毒の周知の徹底を広めていっていただけたらなと思います。
やはり500人だったものが1万人を超えるということは、私も医師をやっていましてすごく危機感を感じる数字だというふうに思っております。やはりコロナ禍で一気に伸びてきて、診断法も治療法も確立しているのにこれだけ抑制できないのは、やはり行政の責任というものは、私は一定重いのではないかというふうに理解させていただいております。発展途上国で結核などが撲滅できないのも、やはりこれも行政の力不足というところが一定大きいかなと思っています。もう診断もできます、治療もできます、一定お金もありますというところなので、ぜひ行政の皆さんが力を合わせましてこの梅毒の問題に取り組んでいただけたらなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
最後に少し、不登校児と生徒への支援というところでお伺いさせていただこうと思います。
この「予算(案)の概要」の冊子だと、大体59ページぐらいになるところです。
不登校というところは、私も一時期、学校に行かないというのは結構やっていたほうなんですけれども、不登校というのは私は少し、この介入の明確さというものでは分かりやすいというふうに思っております。学校というのは行くか、行かないか2択というところがありますし、学校に行けば先生がいるので、出席したね、しないねというのは明確になるというふうに思っております。
一方で、不登校という切り口でしっかりと生徒さんを捉えたところで、それ以外の介入というのはどのようにやっているのでしょうかということをお伺いしたいかなと思います。
子どもの問題というところの切り口でも、いろいろあるかなと思っています。ヤングケアラーであったりとか虐待であったりとか、生活困窮であるとか、不登校のことからこのようないろいろな問題というのは波及していくかなと思います。ですので、この不登校という切り口からヤングケアラーであったり虐待であったり生活困窮であったり、新宿区としてはどのような連携で、これをそれぞれの窓口につなげていくのでしょうか。
古畑まさのり委員#3804 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ風俗経営者、また二丁目の--二丁目と名前を出してもあれですけれども、男性間性交渉される方の団体であるとか、またホテルを経営される方と連携しまして、ぜひ梅毒の周知の徹底を広めていっていただけたらなと思います。
やはり500人だったものが1万人を超えるということは、私も医師をやっていましてすごく危機感を感じる数字だというふうに思っております。やはりコロナ禍で一気に伸びてきて、診断法も治療法も確立しているのにこれだけ抑制できないのは、やはり行政の責任というものは、私は一定重いのではないかというふうに理解させていただいております。発展途上国で結核などが撲滅できないのも、やはりこれも行政の力不足というところが一定大きいかなと思っています。もう診断もできます、治療もできます、一定お金もありますというところなので、ぜひ行政の皆さんが力を合わせましてこの梅毒の問題に取り組んでいただけたらなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
最後に少し、不登校児と生徒への支援というところでお伺いさせていただこうと思います。
この「予算(案)の概要」の冊子だと、大体59ページぐらいになるところです。
不登校というところは、私も一時期、学校に行かないというのは結構やっていたほうなんですけれども、不登校というのは私は少し、この介入の明確さというものでは分かりやすいというふうに思っております。学校というのは行くか、行かないか2択というところがありますし、学校に行けば先生がいるので、出席したね、しないねというのは明確になるというふうに思っております。
一方で、不登校という切り口でしっかりと生徒さんを捉えたところで、それ以外の介入というのはどのようにやっているのでしょうかということをお伺いしたいかなと思います。
子どもの問題というところの切り口でも、いろいろあるかなと思っています。ヤングケアラーであったりとか虐待であったりとか、生活困窮であるとか、不登校のことからこのようないろいろな問題というのは波及していくかなと思います。ですので、この不登校という切り口からヤングケアラーであったり虐待であったり生活困窮であったり、新宿区としてはどのような連携で、これをそれぞれの窓口につなげていくのでしょうか。
教育指導課長#3805 / 4700
◎教育指導課長 まず、不登校の捉え方についてですけれども、これは要因につきましては家庭の状況だとか本人に関わる状況、あるいは学校の指導に関わる状況と様々でございます。それをまずは正確に、しっかり把握をするというようなことに努めているところでございます。個人に関わることなのか、あるいは家庭環境に関わることなのか、先ほどお話ありましたヤングケアラー、心理的な虐待だとかネグレクトだとか、そういったものをまずはしっかり捉えるということが重要だというふうに考えております。
それをしっかり見取った上で、どのような支援につなぐか、関係機関へつなぐことが必要なのか、あるいは学校の中で対応できるものなのか、家庭と連携して対応できるものなのかというようなことを考えて対応しているところでございます。
教育指導課長#3806 / 4700
◎教育指導課長 まず、不登校の捉え方についてですけれども、これは要因につきましては家庭の状況だとか本人に関わる状況、あるいは学校の指導に関わる状況と様々でございます。それをまずは正確に、しっかり把握をするというようなことに努めているところでございます。個人に関わることなのか、あるいは家庭環境に関わることなのか、先ほどお話ありましたヤングケアラー、心理的な虐待だとかネグレクトだとか、そういったものをまずはしっかり捉えるということが重要だというふうに考えております。
それをしっかり見取った上で、どのような支援につなぐか、関係機関へつなぐことが必要なのか、あるいは学校の中で対応できるものなのか、家庭と連携して対応できるものなのかというようなことを考えて対応しているところでございます。
教育指導課長#3807 / 4700
◎教育指導課長 まず、不登校の捉え方についてですけれども、これは要因につきましては家庭の状況だとか本人に関わる状況、あるいは学校の指導に関わる状況と様々でございます。それをまずは正確に、しっかり把握をするというようなことに努めているところでございます。個人に関わることなのか、あるいは家庭環境に関わることなのか、先ほどお話ありましたヤングケアラー、心理的な虐待だとかネグレクトだとか、そういったものをまずはしっかり捉えるということが重要だというふうに考えております。
それをしっかり見取った上で、どのような支援につなぐか、関係機関へつなぐことが必要なのか、あるいは学校の中で対応できるものなのか、家庭と連携して対応できるものなのかというようなことを考えて対応しているところでございます。
教育指導課長#3808 / 4700
◎教育指導課長 まず、不登校の捉え方についてですけれども、これは要因につきましては家庭の状況だとか本人に関わる状況、あるいは学校の指導に関わる状況と様々でございます。それをまずは正確に、しっかり把握をするというようなことに努めているところでございます。個人に関わることなのか、あるいは家庭環境に関わることなのか、先ほどお話ありましたヤングケアラー、心理的な虐待だとかネグレクトだとか、そういったものをまずはしっかり捉えるということが重要だというふうに考えております。
それをしっかり見取った上で、どのような支援につなぐか、関係機関へつなぐことが必要なのか、あるいは学校の中で対応できるものなのか、家庭と連携して対応できるものなのかというようなことを考えて対応しているところでございます。
古畑まさのり委員#3809 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
1つの問題にとどまらず、多角的な問題解決というものをぜひ図っていただけたらなと思います。
続きまして、不登校でありましても、やはり切れ目のない学習というものは必要かなと思っております。学校に行きますと当然学校の先生の目というものがありますので、低学年の子であってもしっかりと授業を聞いていく。授業中で注意力が散漫になってしまえばある程度指導を受けながら授業を受けるというところで、学習力の担保というものがされるかなと思っております。
不登校の場合ですと、学校の先生に代わる指導者というものはどのような立て付けになるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3810 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
1つの問題にとどまらず、多角的な問題解決というものをぜひ図っていただけたらなと思います。
続きまして、不登校でありましても、やはり切れ目のない学習というものは必要かなと思っております。学校に行きますと当然学校の先生の目というものがありますので、低学年の子であってもしっかりと授業を聞いていく。授業中で注意力が散漫になってしまえばある程度指導を受けながら授業を受けるというところで、学習力の担保というものがされるかなと思っております。
不登校の場合ですと、学校の先生に代わる指導者というものはどのような立て付けになるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3811 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
1つの問題にとどまらず、多角的な問題解決というものをぜひ図っていただけたらなと思います。
続きまして、不登校でありましても、やはり切れ目のない学習というものは必要かなと思っております。学校に行きますと当然学校の先生の目というものがありますので、低学年の子であってもしっかりと授業を聞いていく。授業中で注意力が散漫になってしまえばある程度指導を受けながら授業を受けるというところで、学習力の担保というものがされるかなと思っております。
不登校の場合ですと、学校の先生に代わる指導者というものはどのような立て付けになるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3812 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
1つの問題にとどまらず、多角的な問題解決というものをぜひ図っていただけたらなと思います。
続きまして、不登校でありましても、やはり切れ目のない学習というものは必要かなと思っております。学校に行きますと当然学校の先生の目というものがありますので、低学年の子であってもしっかりと授業を聞いていく。授業中で注意力が散漫になってしまえばある程度指導を受けながら授業を受けるというところで、学習力の担保というものがされるかなと思っております。
不登校の場合ですと、学校の先生に代わる指導者というものはどのような立て付けになるのでしょうか。
教育指導課長#3813 / 4700
◎教育指導課長 学校の教員に代わるというようなところなんですけれども、今、不登校の児童・生徒の中ではフリースクール等の民間施設等を活用して、フリースペースというようなところが地域にもございます。そういったところで地域人材、地域資源を活用して学習を保障する、それについては児童・生徒が所属する学校としっかり連携--家庭、保護者ともそうですけれども、しっかり連携を密に図って対応するというようなことで行っております。
教育指導課長#3814 / 4700
◎教育指導課長 学校の教員に代わるというようなところなんですけれども、今、不登校の児童・生徒の中ではフリースクール等の民間施設等を活用して、フリースペースというようなところが地域にもございます。そういったところで地域人材、地域資源を活用して学習を保障する、それについては児童・生徒が所属する学校としっかり連携--家庭、保護者ともそうですけれども、しっかり連携を密に図って対応するというようなことで行っております。
教育指導課長#3815 / 4700
◎教育指導課長 学校の教員に代わるというようなところなんですけれども、今、不登校の児童・生徒の中ではフリースクール等の民間施設等を活用して、フリースペースというようなところが地域にもございます。そういったところで地域人材、地域資源を活用して学習を保障する、それについては児童・生徒が所属する学校としっかり連携--家庭、保護者ともそうですけれども、しっかり連携を密に図って対応するというようなことで行っております。
教育指導課長#3816 / 4700
◎教育指導課長 学校の教員に代わるというようなところなんですけれども、今、不登校の児童・生徒の中ではフリースクール等の民間施設等を活用して、フリースペースというようなところが地域にもございます。そういったところで地域人材、地域資源を活用して学習を保障する、それについては児童・生徒が所属する学校としっかり連携--家庭、保護者ともそうですけれども、しっかり連携を密に図って対応するというようなことで行っております。
古畑まさのり委員#3817 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そこで、やはり学習の進行具合であったりとか習熟度というものも、そこのフリースクールではしっかりと念頭に置いてやってくださっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3818 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そこで、やはり学習の進行具合であったりとか習熟度というものも、そこのフリースクールではしっかりと念頭に置いてやってくださっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3819 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そこで、やはり学習の進行具合であったりとか習熟度というものも、そこのフリースクールではしっかりと念頭に置いてやってくださっているのでしょうか。
古畑まさのり委員#3820 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そこで、やはり学習の進行具合であったりとか習熟度というものも、そこのフリースクールではしっかりと念頭に置いてやってくださっているのでしょうか。
教育指導課長#3821 / 4700
◎教育指導課長 フリースクールとの、民間施設との連携というのは、学校の校長と必ずその保護者も含めて連携を図る。学習の進度だとか、何が必要なのか、どこが足りないのかといったところの学習の保障は行っているところです。
教育指導課長#3822 / 4700
◎教育指導課長 フリースクールとの、民間施設との連携というのは、学校の校長と必ずその保護者も含めて連携を図る。学習の進度だとか、何が必要なのか、どこが足りないのかといったところの学習の保障は行っているところです。
教育指導課長#3823 / 4700
◎教育指導課長 フリースクールとの、民間施設との連携というのは、学校の校長と必ずその保護者も含めて連携を図る。学習の進度だとか、何が必要なのか、どこが足りないのかといったところの学習の保障は行っているところです。
教育指導課長#3824 / 4700
◎教育指導課長 フリースクールとの、民間施設との連携というのは、学校の校長と必ずその保護者も含めて連携を図る。学習の進度だとか、何が必要なのか、どこが足りないのかといったところの学習の保障は行っているところです。
古畑まさのり委員#3825 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
不登校の子であっても、ぜひ切れ目のない学習というものを続けていただけたらうれしいと思います。
続きまして、生活困窮世帯の子どもへの学習支援というところで残りの時間を使わせていただこうかなと思います。
こちらが高校卒業まで拡充されるということがありまして、高校卒業までということですと、これ大学受験にも対応するような指導ができるようになったというふうな理解でいいんでしょうか。
古畑まさのり委員#3826 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
不登校の子であっても、ぜひ切れ目のない学習というものを続けていただけたらうれしいと思います。
続きまして、生活困窮世帯の子どもへの学習支援というところで残りの時間を使わせていただこうかなと思います。
こちらが高校卒業まで拡充されるということがありまして、高校卒業までということですと、これ大学受験にも対応するような指導ができるようになったというふうな理解でいいんでしょうか。
古畑まさのり委員#3827 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
不登校の子であっても、ぜひ切れ目のない学習というものを続けていただけたらうれしいと思います。
続きまして、生活困窮世帯の子どもへの学習支援というところで残りの時間を使わせていただこうかなと思います。
こちらが高校卒業まで拡充されるということがありまして、高校卒業までということですと、これ大学受験にも対応するような指導ができるようになったというふうな理解でいいんでしょうか。
古畑まさのり委員#3828 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
不登校の子であっても、ぜひ切れ目のない学習というものを続けていただけたらうれしいと思います。
続きまして、生活困窮世帯の子どもへの学習支援というところで残りの時間を使わせていただこうかなと思います。
こちらが高校卒業まで拡充されるということがありまして、高校卒業までということですと、これ大学受験にも対応するような指導ができるようになったというふうな理解でいいんでしょうか。
保護担当課長#3829 / 4700
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
保護担当課長#3830 / 4700
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
保護担当課長#3831 / 4700
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
保護担当課長#3832 / 4700
◎保護担当課長 委員御指摘のとおりでございます。
古畑まさのり委員#3833 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりしっかりと困窮から抜け出すというところで、大学というものに入学していくことは、僕は非常に重いウエートが日本の社会では置かれているかなと思います。
そこでお尋ねしたいんですけれども、受験生は時間枠を超えてここを自習室として利用するような、勉強の場として使うようなことも可能なんでしょうか。それとも教わる時間のみの利用にとどまるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3834 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりしっかりと困窮から抜け出すというところで、大学というものに入学していくことは、僕は非常に重いウエートが日本の社会では置かれているかなと思います。
そこでお尋ねしたいんですけれども、受験生は時間枠を超えてここを自習室として利用するような、勉強の場として使うようなことも可能なんでしょうか。それとも教わる時間のみの利用にとどまるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3835 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりしっかりと困窮から抜け出すというところで、大学というものに入学していくことは、僕は非常に重いウエートが日本の社会では置かれているかなと思います。
そこでお尋ねしたいんですけれども、受験生は時間枠を超えてここを自習室として利用するような、勉強の場として使うようなことも可能なんでしょうか。それとも教わる時間のみの利用にとどまるのでしょうか。
古畑まさのり委員#3836 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりしっかりと困窮から抜け出すというところで、大学というものに入学していくことは、僕は非常に重いウエートが日本の社会では置かれているかなと思います。
そこでお尋ねしたいんですけれども、受験生は時間枠を超えてここを自習室として利用するような、勉強の場として使うようなことも可能なんでしょうか。それとも教わる時間のみの利用にとどまるのでしょうか。
保護担当課長#3837 / 4700
◎保護担当課長 現在も進学サポート教室と申しまして、個別指導を行っております。その個別指導のところで自習スペースを確保するようにという、そういう仕様書になっておりまして、いわゆる自学自習ができるような仕組みも整えてございます。
保護担当課長#3838 / 4700
◎保護担当課長 現在も進学サポート教室と申しまして、個別指導を行っております。その個別指導のところで自習スペースを確保するようにという、そういう仕様書になっておりまして、いわゆる自学自習ができるような仕組みも整えてございます。
保護担当課長#3839 / 4700
◎保護担当課長 現在も進学サポート教室と申しまして、個別指導を行っております。その個別指導のところで自習スペースを確保するようにという、そういう仕様書になっておりまして、いわゆる自学自習ができるような仕組みも整えてございます。
保護担当課長#3840 / 4700
◎保護担当課長 現在も進学サポート教室と申しまして、個別指導を行っております。その個別指導のところで自習スペースを確保するようにという、そういう仕様書になっておりまして、いわゆる自学自習ができるような仕組みも整えてございます。
古畑まさのり委員#3841 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり私は、勉強する上において何より必要なのは場の力だと思っております。1人で勉強できる子というのは実際にいないし、1人で勉強できる大人の人もいないですし、私の友人を見ましても、1人で勉強してきたという方は大体いないです。やはりみんな周りの力であるとか、通った高校がみんな勉強するから勉強していたみたいな感じですので、やはり勉強する場というのを提供していくのは何より重要かなと思います。今後もぜひこのような施策を続けていただけたらと思います。
これで古畑の総括質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
古畑まさのり委員#3842 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり私は、勉強する上において何より必要なのは場の力だと思っております。1人で勉強できる子というのは実際にいないし、1人で勉強できる大人の人もいないですし、私の友人を見ましても、1人で勉強してきたという方は大体いないです。やはりみんな周りの力であるとか、通った高校がみんな勉強するから勉強していたみたいな感じですので、やはり勉強する場というのを提供していくのは何より重要かなと思います。今後もぜひこのような施策を続けていただけたらと思います。
これで古畑の総括質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
古畑まさのり委員#3843 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり私は、勉強する上において何より必要なのは場の力だと思っております。1人で勉強できる子というのは実際にいないし、1人で勉強できる大人の人もいないですし、私の友人を見ましても、1人で勉強してきたという方は大体いないです。やはりみんな周りの力であるとか、通った高校がみんな勉強するから勉強していたみたいな感じですので、やはり勉強する場というのを提供していくのは何より重要かなと思います。今後もぜひこのような施策を続けていただけたらと思います。
これで古畑の総括質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
古畑まさのり委員#3844 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはり私は、勉強する上において何より必要なのは場の力だと思っております。1人で勉強できる子というのは実際にいないし、1人で勉強できる大人の人もいないですし、私の友人を見ましても、1人で勉強してきたという方は大体いないです。やはりみんな周りの力であるとか、通った高校がみんな勉強するから勉強していたみたいな感じですので、やはり勉強する場というのを提供していくのは何より重要かなと思います。今後もぜひこのような施策を続けていただけたらと思います。
これで古畑の総括質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
佐藤佳一委員長#3845 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3846 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3847 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3848 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で古畑委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員#3849 / 4700
◆池田だいすけ委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の池田だいすけでございます。
今回の予算特別委員会には、私どもの会派からは大門さちえ副委員長、石川孝一委員、高阪まさし委員、そして私・池田の4名で参加をさせていただいております。そして委員外ではありますが、ひやま真一議長、公務を除いて連日御出席をされているということで、どうかよろしくお願いをいたします。
私は、今回の総括質疑に当たりましてトップバッターを務めさせていただきますが、ほかの委員の方もおっしゃっていましたけれども、毎回これ慣れないですね。非常に始まる前の緊張感といいますか、一言で言うとなかなか嫌な時間をこの間、ようやく、待ちに待ったという言い方もできるわけですけれども、トップバッターを、五十音順で恐縮ですが、務めさせていただきます。
3つのテーマを申し上げたいと思います。
初めに、令和6年度当初予算の財政面のお話。財政課長ですね。続きまして、建築物の耐震化ですとか分譲マンションの管理に関するお話。防災都市づくり課と住宅課になろうかと思います。
これ私、今、環境建設委員会の委員長をやらせていただいていまして、初当選以来、当時の先輩から言われていたことがございますが、所管の質問を一般質問や総括質疑等でするなというふうなお達しがありましたが、今、ちょっと委員長やらせていただいておりまして、なかなか私、初当選で初めて入った委員会が環境建設委員会でして、当時の部長で言うと野﨑さん、伊藤さん、そして鹿島さんだったかと思います。知っている人はなかなか……、理事者の職員さんは御存じと思いますけれども。それで、当時と比べると区が実施されている施策事業といったものは、当然きちんとやるべきものはやられていてというところだと思うんですが、今と比較して結構、やはり10年間たつと多種多様化ですね、求められるものがやはり増えてきているなと。
それはこの間、代表質問で渡辺みちたか議員が触れていらっしゃいましたけれども、一般会計の規模ですか、私が入って最初の予算、私、入ったのが多分平成24年度を審議する予算特別委員会だったと思います。そのときの歳入が、多分1,400億円いかなかったと思うんですよね。1,370億円とか1,380億円とかそれぐらいの規模感だったのが、12年たって1,850億円超ですか。だから本当に様々、この10年間で求められる、基礎自治体が住民の皆様に手当てをしなければならない、行わなければならないサービスといったものが大変増えたんだなと。500億円ぐらい増えているわけですから。本当に時代の流れといいますか、そうしたことを考えています。
それで、委員会で委員長なものですから、本来なら委員会の最中にちょっとした疑問、素朴な疑問を申し上げて聞けばいいのかもしれませんが、ちょっと今、なかなか環境建設委員会、ボリュームが多いものですから、そうした委員会の進行でいっぱいいっぱいなものですから、ちょっとこの場をおかりして伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。
防災都市づくり課のほうなんですけれども、一昨日、近藤委員が質問されたところと重複をするところがあります。ちょっと感性が合ったんだなというふうなところを感じているところなんですけれども、そんなものですから私、違う視点でとか、ちょっと視野が狭いのでなかなか柔軟にできないものですから重複をしてしまいますが、私は私なりの思いというものもあるものですから、どうかその辺は御容赦、御理解をいただければありがたいなというふうに思っています。
3つ目は、町会活性化の条例の制定について伺いたいと思います。
やはり町会の活動といったもの、私、区議会議員になるに当たって他区から引っ越してきて、今、住んでいるところに住むようになりました。ですから選挙に挑戦するに当たってまず初めにやらなければならなかったことは、町会、地域になじむ、こうしたところから始めたわけで、そうすると本当に、前職で秘書をやっていたものですから、そうした地域の方々との関わりといったものは当然持って7年か8年ぐらいやっていたんですけれども、日頃の、何というんでしょう、町会の皆さんが考えていろいろやっていらっしゃる町会の活動ですね、こうしたところにはあまり触れる機会はなかった、直接参加することもなかったわけなんですけれども、引っ越してきて町会と関わりを持つようになって、ここまでいろいろなことを考えて、ふだんであれば何げないことも町会の皆様は、何というんでしょう、真剣になって、自分のことだけではなくて周りのこと、地域全体のことも考えていろいろな活動をやっているんだなというふうなことをすごく痛感させられて、本当に皆さんすごいなといったものを感じました。ここまでやるのかなというふうなところも思いました。
ですから、何というんでしょう、町会の皆さん、町会・自治会の皆様が活動をされていること、そして今、課題として捉えていることは我がことのように私も、議員としてもそうですし、議員である前にそこの住民、そこの地域に住んでいる一住民として、一緒になって解決していきたいなというふうな思いがあるものですから、このテーマは去年の予算特別委員会の総括質疑でもお伺いをさせていただきましたが、今回もちょっとお伺い--ちょうど去年、たしか区長選挙の公約で掲げられて、昨年の予算特別委員会のところでは「やりますよ」というふうな旗を掲げられて、今後どうなるのかといったふうなところはまだちょっと定かではないといったところもあったかと思います。それで1年がたって、少しずつ昨年から動き出してきたところもあるわけですから、その辺のところをお伺いしたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
したがいまして、それ以外の課長さんに対して答弁を求めることはありませんので、そういった意味で、答弁を求められることはないといった意味で、ちょっとお気を楽にされていただければというふうに思います。ただ、部長さん等には、答弁のやり取りの間で思いつきでちょっとコメントを求めることもあるかもしれませんから、どうぞその辺は御理解をいただければありがたいと思います。
それでは、ちょっと長くなりましたが、質問に入らせていただきます。ちょっとお待ちください。
それでは、始めます。
令和6年度一般会計の当初予算規模は、前年度と比較して150億円、8.9%増の1,845億円となり、予算額も伸び率も過去最大の予算となりました。本会議の代表質問では、主に歳入面から、予算規模の拡大に対応した財源の確保について幾つか質問をさせていただきました。
区の歳入の大きな部分は特別区民税及び特別区交付金であり、いずれも景気動向に左右されやすく、今後の景気の下振れなどの減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動など不透明感が続く中で、将来にわたって安定的な財政運営を進めていかなければなりません。行政需要に的確に対応するために、これまで以上に持続可能な財政運営の必要性が求められる状況であり、そのためにも基金と区債の残高に留意した財政運営が望まれます。これまで培ってきた財政対応力を有効に活用するために、基金の取崩しや区債の発行など、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら優先順位を踏まえた財源の効果的な配分に取り組んでいただきたいと思います。
今回の予算編成に当たっては、各種基金を取り崩し、基金の有効活用を図り、さらには区債を発行して行政需要に対応し、また、今後の財政運営への備えとして各基金への積立てを図り、今後の財政運営への備えとしていると理解をしていますが、こうした理解で相違はないものか、まずは確認をさせていただきたいと思います。
池田だいすけ委員#3850 / 4700
◆池田だいすけ委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の池田だいすけでございます。
今回の予算特別委員会には、私どもの会派からは大門さちえ副委員長、石川孝一委員、高阪まさし委員、そして私・池田の4名で参加をさせていただいております。そして委員外ではありますが、ひやま真一議長、公務を除いて連日御出席をされているということで、どうかよろしくお願いをいたします。
私は、今回の総括質疑に当たりましてトップバッターを務めさせていただきますが、ほかの委員の方もおっしゃっていましたけれども、毎回これ慣れないですね。非常に始まる前の緊張感といいますか、一言で言うとなかなか嫌な時間をこの間、ようやく、待ちに待ったという言い方もできるわけですけれども、トップバッターを、五十音順で恐縮ですが、務めさせていただきます。
3つのテーマを申し上げたいと思います。
初めに、令和6年度当初予算の財政面のお話。財政課長ですね。続きまして、建築物の耐震化ですとか分譲マンションの管理に関するお話。防災都市づくり課と住宅課になろうかと思います。
これ私、今、環境建設委員会の委員長をやらせていただいていまして、初当選以来、当時の先輩から言われていたことがございますが、所管の質問を一般質問や総括質疑等でするなというふうなお達しがありましたが、今、ちょっと委員長やらせていただいておりまして、なかなか私、初当選で初めて入った委員会が環境建設委員会でして、当時の部長で言うと野﨑さん、伊藤さん、そして鹿島さんだったかと思います。知っている人はなかなか……、理事者の職員さんは御存じと思いますけれども。それで、当時と比べると区が実施されている施策事業といったものは、当然きちんとやるべきものはやられていてというところだと思うんですが、今と比較して結構、やはり10年間たつと多種多様化ですね、求められるものがやはり増えてきているなと。
それはこの間、代表質問で渡辺みちたか議員が触れていらっしゃいましたけれども、一般会計の規模ですか、私が入って最初の予算、私、入ったのが多分平成24年度を審議する予算特別委員会だったと思います。そのときの歳入が、多分1,400億円いかなかったと思うんですよね。1,370億円とか1,380億円とかそれぐらいの規模感だったのが、12年たって1,850億円超ですか。だから本当に様々、この10年間で求められる、基礎自治体が住民の皆様に手当てをしなければならない、行わなければならないサービスといったものが大変増えたんだなと。500億円ぐらい増えているわけですから。本当に時代の流れといいますか、そうしたことを考えています。
それで、委員会で委員長なものですから、本来なら委員会の最中にちょっとした疑問、素朴な疑問を申し上げて聞けばいいのかもしれませんが、ちょっと今、なかなか環境建設委員会、ボリュームが多いものですから、そうした委員会の進行でいっぱいいっぱいなものですから、ちょっとこの場をおかりして伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。
防災都市づくり課のほうなんですけれども、一昨日、近藤委員が質問されたところと重複をするところがあります。ちょっと感性が合ったんだなというふうなところを感じているところなんですけれども、そんなものですから私、違う視点でとか、ちょっと視野が狭いのでなかなか柔軟にできないものですから重複をしてしまいますが、私は私なりの思いというものもあるものですから、どうかその辺は御容赦、御理解をいただければありがたいなというふうに思っています。
3つ目は、町会活性化の条例の制定について伺いたいと思います。
やはり町会の活動といったもの、私、区議会議員になるに当たって他区から引っ越してきて、今、住んでいるところに住むようになりました。ですから選挙に挑戦するに当たってまず初めにやらなければならなかったことは、町会、地域になじむ、こうしたところから始めたわけで、そうすると本当に、前職で秘書をやっていたものですから、そうした地域の方々との関わりといったものは当然持って7年か8年ぐらいやっていたんですけれども、日頃の、何というんでしょう、町会の皆さんが考えていろいろやっていらっしゃる町会の活動ですね、こうしたところにはあまり触れる機会はなかった、直接参加することもなかったわけなんですけれども、引っ越してきて町会と関わりを持つようになって、ここまでいろいろなことを考えて、ふだんであれば何げないことも町会の皆様は、何というんでしょう、真剣になって、自分のことだけではなくて周りのこと、地域全体のことも考えていろいろな活動をやっているんだなというふうなことをすごく痛感させられて、本当に皆さんすごいなといったものを感じました。ここまでやるのかなというふうなところも思いました。
ですから、何というんでしょう、町会の皆さん、町会・自治会の皆様が活動をされていること、そして今、課題として捉えていることは我がことのように私も、議員としてもそうですし、議員である前にそこの住民、そこの地域に住んでいる一住民として、一緒になって解決していきたいなというふうな思いがあるものですから、このテーマは去年の予算特別委員会の総括質疑でもお伺いをさせていただきましたが、今回もちょっとお伺い--ちょうど去年、たしか区長選挙の公約で掲げられて、昨年の予算特別委員会のところでは「やりますよ」というふうな旗を掲げられて、今後どうなるのかといったふうなところはまだちょっと定かではないといったところもあったかと思います。それで1年がたって、少しずつ昨年から動き出してきたところもあるわけですから、その辺のところをお伺いしたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
したがいまして、それ以外の課長さんに対して答弁を求めることはありませんので、そういった意味で、答弁を求められることはないといった意味で、ちょっとお気を楽にされていただければというふうに思います。ただ、部長さん等には、答弁のやり取りの間で思いつきでちょっとコメントを求めることもあるかもしれませんから、どうぞその辺は御理解をいただければありがたいと思います。
それでは、ちょっと長くなりましたが、質問に入らせていただきます。ちょっとお待ちください。
それでは、始めます。
令和6年度一般会計の当初予算規模は、前年度と比較して150億円、8.9%増の1,845億円となり、予算額も伸び率も過去最大の予算となりました。本会議の代表質問では、主に歳入面から、予算規模の拡大に対応した財源の確保について幾つか質問をさせていただきました。
区の歳入の大きな部分は特別区民税及び特別区交付金であり、いずれも景気動向に左右されやすく、今後の景気の下振れなどの減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動など不透明感が続く中で、将来にわたって安定的な財政運営を進めていかなければなりません。行政需要に的確に対応するために、これまで以上に持続可能な財政運営の必要性が求められる状況であり、そのためにも基金と区債の残高に留意した財政運営が望まれます。これまで培ってきた財政対応力を有効に活用するために、基金の取崩しや区債の発行など、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら優先順位を踏まえた財源の効果的な配分に取り組んでいただきたいと思います。
今回の予算編成に当たっては、各種基金を取り崩し、基金の有効活用を図り、さらには区債を発行して行政需要に対応し、また、今後の財政運営への備えとして各基金への積立てを図り、今後の財政運営への備えとしていると理解をしていますが、こうした理解で相違はないものか、まずは確認をさせていただきたいと思います。
池田だいすけ委員#3851 / 4700
◆池田だいすけ委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の池田だいすけでございます。
今回の予算特別委員会には、私どもの会派からは大門さちえ副委員長、石川孝一委員、高阪まさし委員、そして私・池田の4名で参加をさせていただいております。そして委員外ではありますが、ひやま真一議長、公務を除いて連日御出席をされているということで、どうかよろしくお願いをいたします。
私は、今回の総括質疑に当たりましてトップバッターを務めさせていただきますが、ほかの委員の方もおっしゃっていましたけれども、毎回これ慣れないですね。非常に始まる前の緊張感といいますか、一言で言うとなかなか嫌な時間をこの間、ようやく、待ちに待ったという言い方もできるわけですけれども、トップバッターを、五十音順で恐縮ですが、務めさせていただきます。
3つのテーマを申し上げたいと思います。
初めに、令和6年度当初予算の財政面のお話。財政課長ですね。続きまして、建築物の耐震化ですとか分譲マンションの管理に関するお話。防災都市づくり課と住宅課になろうかと思います。
これ私、今、環境建設委員会の委員長をやらせていただいていまして、初当選以来、当時の先輩から言われていたことがございますが、所管の質問を一般質問や総括質疑等でするなというふうなお達しがありましたが、今、ちょっと委員長やらせていただいておりまして、なかなか私、初当選で初めて入った委員会が環境建設委員会でして、当時の部長で言うと野﨑さん、伊藤さん、そして鹿島さんだったかと思います。知っている人はなかなか……、理事者の職員さんは御存じと思いますけれども。それで、当時と比べると区が実施されている施策事業といったものは、当然きちんとやるべきものはやられていてというところだと思うんですが、今と比較して結構、やはり10年間たつと多種多様化ですね、求められるものがやはり増えてきているなと。
それはこの間、代表質問で渡辺みちたか議員が触れていらっしゃいましたけれども、一般会計の規模ですか、私が入って最初の予算、私、入ったのが多分平成24年度を審議する予算特別委員会だったと思います。そのときの歳入が、多分1,400億円いかなかったと思うんですよね。1,370億円とか1,380億円とかそれぐらいの規模感だったのが、12年たって1,850億円超ですか。だから本当に様々、この10年間で求められる、基礎自治体が住民の皆様に手当てをしなければならない、行わなければならないサービスといったものが大変増えたんだなと。500億円ぐらい増えているわけですから。本当に時代の流れといいますか、そうしたことを考えています。
それで、委員会で委員長なものですから、本来なら委員会の最中にちょっとした疑問、素朴な疑問を申し上げて聞けばいいのかもしれませんが、ちょっと今、なかなか環境建設委員会、ボリュームが多いものですから、そうした委員会の進行でいっぱいいっぱいなものですから、ちょっとこの場をおかりして伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。
防災都市づくり課のほうなんですけれども、一昨日、近藤委員が質問されたところと重複をするところがあります。ちょっと感性が合ったんだなというふうなところを感じているところなんですけれども、そんなものですから私、違う視点でとか、ちょっと視野が狭いのでなかなか柔軟にできないものですから重複をしてしまいますが、私は私なりの思いというものもあるものですから、どうかその辺は御容赦、御理解をいただければありがたいなというふうに思っています。
3つ目は、町会活性化の条例の制定について伺いたいと思います。
やはり町会の活動といったもの、私、区議会議員になるに当たって他区から引っ越してきて、今、住んでいるところに住むようになりました。ですから選挙に挑戦するに当たってまず初めにやらなければならなかったことは、町会、地域になじむ、こうしたところから始めたわけで、そうすると本当に、前職で秘書をやっていたものですから、そうした地域の方々との関わりといったものは当然持って7年か8年ぐらいやっていたんですけれども、日頃の、何というんでしょう、町会の皆さんが考えていろいろやっていらっしゃる町会の活動ですね、こうしたところにはあまり触れる機会はなかった、直接参加することもなかったわけなんですけれども、引っ越してきて町会と関わりを持つようになって、ここまでいろいろなことを考えて、ふだんであれば何げないことも町会の皆様は、何というんでしょう、真剣になって、自分のことだけではなくて周りのこと、地域全体のことも考えていろいろな活動をやっているんだなというふうなことをすごく痛感させられて、本当に皆さんすごいなといったものを感じました。ここまでやるのかなというふうなところも思いました。
ですから、何というんでしょう、町会の皆さん、町会・自治会の皆様が活動をされていること、そして今、課題として捉えていることは我がことのように私も、議員としてもそうですし、議員である前にそこの住民、そこの地域に住んでいる一住民として、一緒になって解決していきたいなというふうな思いがあるものですから、このテーマは去年の予算特別委員会の総括質疑でもお伺いをさせていただきましたが、今回もちょっとお伺い--ちょうど去年、たしか区長選挙の公約で掲げられて、昨年の予算特別委員会のところでは「やりますよ」というふうな旗を掲げられて、今後どうなるのかといったふうなところはまだちょっと定かではないといったところもあったかと思います。それで1年がたって、少しずつ昨年から動き出してきたところもあるわけですから、その辺のところをお伺いしたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
したがいまして、それ以外の課長さんに対して答弁を求めることはありませんので、そういった意味で、答弁を求められることはないといった意味で、ちょっとお気を楽にされていただければというふうに思います。ただ、部長さん等には、答弁のやり取りの間で思いつきでちょっとコメントを求めることもあるかもしれませんから、どうぞその辺は御理解をいただければありがたいと思います。
それでは、ちょっと長くなりましたが、質問に入らせていただきます。ちょっとお待ちください。
それでは、始めます。
令和6年度一般会計の当初予算規模は、前年度と比較して150億円、8.9%増の1,845億円となり、予算額も伸び率も過去最大の予算となりました。本会議の代表質問では、主に歳入面から、予算規模の拡大に対応した財源の確保について幾つか質問をさせていただきました。
区の歳入の大きな部分は特別区民税及び特別区交付金であり、いずれも景気動向に左右されやすく、今後の景気の下振れなどの減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動など不透明感が続く中で、将来にわたって安定的な財政運営を進めていかなければなりません。行政需要に的確に対応するために、これまで以上に持続可能な財政運営の必要性が求められる状況であり、そのためにも基金と区債の残高に留意した財政運営が望まれます。これまで培ってきた財政対応力を有効に活用するために、基金の取崩しや区債の発行など、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら優先順位を踏まえた財源の効果的な配分に取り組んでいただきたいと思います。
今回の予算編成に当たっては、各種基金を取り崩し、基金の有効活用を図り、さらには区債を発行して行政需要に対応し、また、今後の財政運営への備えとして各基金への積立てを図り、今後の財政運営への備えとしていると理解をしていますが、こうした理解で相違はないものか、まずは確認をさせていただきたいと思います。
池田だいすけ委員#3852 / 4700
◆池田だいすけ委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の池田だいすけでございます。
今回の予算特別委員会には、私どもの会派からは大門さちえ副委員長、石川孝一委員、高阪まさし委員、そして私・池田の4名で参加をさせていただいております。そして委員外ではありますが、ひやま真一議長、公務を除いて連日御出席をされているということで、どうかよろしくお願いをいたします。
私は、今回の総括質疑に当たりましてトップバッターを務めさせていただきますが、ほかの委員の方もおっしゃっていましたけれども、毎回これ慣れないですね。非常に始まる前の緊張感といいますか、一言で言うとなかなか嫌な時間をこの間、ようやく、待ちに待ったという言い方もできるわけですけれども、トップバッターを、五十音順で恐縮ですが、務めさせていただきます。
3つのテーマを申し上げたいと思います。
初めに、令和6年度当初予算の財政面のお話。財政課長ですね。続きまして、建築物の耐震化ですとか分譲マンションの管理に関するお話。防災都市づくり課と住宅課になろうかと思います。
これ私、今、環境建設委員会の委員長をやらせていただいていまして、初当選以来、当時の先輩から言われていたことがございますが、所管の質問を一般質問や総括質疑等でするなというふうなお達しがありましたが、今、ちょっと委員長やらせていただいておりまして、なかなか私、初当選で初めて入った委員会が環境建設委員会でして、当時の部長で言うと野﨑さん、伊藤さん、そして鹿島さんだったかと思います。知っている人はなかなか……、理事者の職員さんは御存じと思いますけれども。それで、当時と比べると区が実施されている施策事業といったものは、当然きちんとやるべきものはやられていてというところだと思うんですが、今と比較して結構、やはり10年間たつと多種多様化ですね、求められるものがやはり増えてきているなと。
それはこの間、代表質問で渡辺みちたか議員が触れていらっしゃいましたけれども、一般会計の規模ですか、私が入って最初の予算、私、入ったのが多分平成24年度を審議する予算特別委員会だったと思います。そのときの歳入が、多分1,400億円いかなかったと思うんですよね。1,370億円とか1,380億円とかそれぐらいの規模感だったのが、12年たって1,850億円超ですか。だから本当に様々、この10年間で求められる、基礎自治体が住民の皆様に手当てをしなければならない、行わなければならないサービスといったものが大変増えたんだなと。500億円ぐらい増えているわけですから。本当に時代の流れといいますか、そうしたことを考えています。
それで、委員会で委員長なものですから、本来なら委員会の最中にちょっとした疑問、素朴な疑問を申し上げて聞けばいいのかもしれませんが、ちょっと今、なかなか環境建設委員会、ボリュームが多いものですから、そうした委員会の進行でいっぱいいっぱいなものですから、ちょっとこの場をおかりして伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。
防災都市づくり課のほうなんですけれども、一昨日、近藤委員が質問されたところと重複をするところがあります。ちょっと感性が合ったんだなというふうなところを感じているところなんですけれども、そんなものですから私、違う視点でとか、ちょっと視野が狭いのでなかなか柔軟にできないものですから重複をしてしまいますが、私は私なりの思いというものもあるものですから、どうかその辺は御容赦、御理解をいただければありがたいなというふうに思っています。
3つ目は、町会活性化の条例の制定について伺いたいと思います。
やはり町会の活動といったもの、私、区議会議員になるに当たって他区から引っ越してきて、今、住んでいるところに住むようになりました。ですから選挙に挑戦するに当たってまず初めにやらなければならなかったことは、町会、地域になじむ、こうしたところから始めたわけで、そうすると本当に、前職で秘書をやっていたものですから、そうした地域の方々との関わりといったものは当然持って7年か8年ぐらいやっていたんですけれども、日頃の、何というんでしょう、町会の皆さんが考えていろいろやっていらっしゃる町会の活動ですね、こうしたところにはあまり触れる機会はなかった、直接参加することもなかったわけなんですけれども、引っ越してきて町会と関わりを持つようになって、ここまでいろいろなことを考えて、ふだんであれば何げないことも町会の皆様は、何というんでしょう、真剣になって、自分のことだけではなくて周りのこと、地域全体のことも考えていろいろな活動をやっているんだなというふうなことをすごく痛感させられて、本当に皆さんすごいなといったものを感じました。ここまでやるのかなというふうなところも思いました。
ですから、何というんでしょう、町会の皆さん、町会・自治会の皆様が活動をされていること、そして今、課題として捉えていることは我がことのように私も、議員としてもそうですし、議員である前にそこの住民、そこの地域に住んでいる一住民として、一緒になって解決していきたいなというふうな思いがあるものですから、このテーマは去年の予算特別委員会の総括質疑でもお伺いをさせていただきましたが、今回もちょっとお伺い--ちょうど去年、たしか区長選挙の公約で掲げられて、昨年の予算特別委員会のところでは「やりますよ」というふうな旗を掲げられて、今後どうなるのかといったふうなところはまだちょっと定かではないといったところもあったかと思います。それで1年がたって、少しずつ昨年から動き出してきたところもあるわけですから、その辺のところをお伺いしたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
したがいまして、それ以外の課長さんに対して答弁を求めることはありませんので、そういった意味で、答弁を求められることはないといった意味で、ちょっとお気を楽にされていただければというふうに思います。ただ、部長さん等には、答弁のやり取りの間で思いつきでちょっとコメントを求めることもあるかもしれませんから、どうぞその辺は御理解をいただければありがたいと思います。
それでは、ちょっと長くなりましたが、質問に入らせていただきます。ちょっとお待ちください。
それでは、始めます。
令和6年度一般会計の当初予算規模は、前年度と比較して150億円、8.9%増の1,845億円となり、予算額も伸び率も過去最大の予算となりました。本会議の代表質問では、主に歳入面から、予算規模の拡大に対応した財源の確保について幾つか質問をさせていただきました。
区の歳入の大きな部分は特別区民税及び特別区交付金であり、いずれも景気動向に左右されやすく、今後の景気の下振れなどの減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動など不透明感が続く中で、将来にわたって安定的な財政運営を進めていかなければなりません。行政需要に的確に対応するために、これまで以上に持続可能な財政運営の必要性が求められる状況であり、そのためにも基金と区債の残高に留意した財政運営が望まれます。これまで培ってきた財政対応力を有効に活用するために、基金の取崩しや区債の発行など、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら優先順位を踏まえた財源の効果的な配分に取り組んでいただきたいと思います。
今回の予算編成に当たっては、各種基金を取り崩し、基金の有効活用を図り、さらには区債を発行して行政需要に対応し、また、今後の財政運営への備えとして各基金への積立てを図り、今後の財政運営への備えとしていると理解をしていますが、こうした理解で相違はないものか、まずは確認をさせていただきたいと思います。
財政課長#3853 / 4700
◎財政課長 区の基本的対応につきまして御説明いただきまして、ありがとうございます。まさにそのとおりで相違ございません。
ただし、令和6年度予算について申し上げますと、財政調整基金繰入金を除きました一般財源及び特定財源ともに増となったものの、それを上回る行政需要の増加に伴いまして財源不足額は前年度と比較して44億円、73.1%増の105億円となったということについて、また、この財源不足額は令和5年度の財政調整基金残高見込み312億円の約3割に当たるという点については留意が必要かなというふうに感じているところでございます。
財政課長#3854 / 4700
◎財政課長 区の基本的対応につきまして御説明いただきまして、ありがとうございます。まさにそのとおりで相違ございません。
ただし、令和6年度予算について申し上げますと、財政調整基金繰入金を除きました一般財源及び特定財源ともに増となったものの、それを上回る行政需要の増加に伴いまして財源不足額は前年度と比較して44億円、73.1%増の105億円となったということについて、また、この財源不足額は令和5年度の財政調整基金残高見込み312億円の約3割に当たるという点については留意が必要かなというふうに感じているところでございます。
財政課長#3855 / 4700
◎財政課長 区の基本的対応につきまして御説明いただきまして、ありがとうございます。まさにそのとおりで相違ございません。
ただし、令和6年度予算について申し上げますと、財政調整基金繰入金を除きました一般財源及び特定財源ともに増となったものの、それを上回る行政需要の増加に伴いまして財源不足額は前年度と比較して44億円、73.1%増の105億円となったということについて、また、この財源不足額は令和5年度の財政調整基金残高見込み312億円の約3割に当たるという点については留意が必要かなというふうに感じているところでございます。
財政課長#3856 / 4700
◎財政課長 区の基本的対応につきまして御説明いただきまして、ありがとうございます。まさにそのとおりで相違ございません。
ただし、令和6年度予算について申し上げますと、財政調整基金繰入金を除きました一般財源及び特定財源ともに増となったものの、それを上回る行政需要の増加に伴いまして財源不足額は前年度と比較して44億円、73.1%増の105億円となったということについて、また、この財源不足額は令和5年度の財政調整基金残高見込み312億円の約3割に当たるという点については留意が必要かなというふうに感じているところでございます。
池田だいすけ委員#3857 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
続きまして、そうした理解の上で、ここではもう少し具体的に、一般会計の予算編成に当たっての考え方や進め方をお聞きしたいと思います。
まず、基金についてです。
特別区税や国などからの各種交付金などの一般財源総額が令和5年度当初予算を49億円も上回ったものの、投資的経費が73億円も伸びる中、これらの対応のため財政調整基金の繰入れも、前年度比44億円増の105億円の財政調整基金を繰入れ、また、特定財源ベースでも各種の特定目的基金からの繰入れをしています。こうした取扱いなどを含めて、一般財源ベースでの財政調整基金からの繰入れと特定財源ベースでの各種特定目的基金からの繰入れとでは、それぞれどのようなことに注目しながらの活用であり、また、繰入れの額等を判断して持続可能な財政運営につながるように努めているのかをお伺いします。
池田だいすけ委員#3858 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
続きまして、そうした理解の上で、ここではもう少し具体的に、一般会計の予算編成に当たっての考え方や進め方をお聞きしたいと思います。
まず、基金についてです。
特別区税や国などからの各種交付金などの一般財源総額が令和5年度当初予算を49億円も上回ったものの、投資的経費が73億円も伸びる中、これらの対応のため財政調整基金の繰入れも、前年度比44億円増の105億円の財政調整基金を繰入れ、また、特定財源ベースでも各種の特定目的基金からの繰入れをしています。こうした取扱いなどを含めて、一般財源ベースでの財政調整基金からの繰入れと特定財源ベースでの各種特定目的基金からの繰入れとでは、それぞれどのようなことに注目しながらの活用であり、また、繰入れの額等を判断して持続可能な財政運営につながるように努めているのかをお伺いします。
池田だいすけ委員#3859 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
続きまして、そうした理解の上で、ここではもう少し具体的に、一般会計の予算編成に当たっての考え方や進め方をお聞きしたいと思います。
まず、基金についてです。
特別区税や国などからの各種交付金などの一般財源総額が令和5年度当初予算を49億円も上回ったものの、投資的経費が73億円も伸びる中、これらの対応のため財政調整基金の繰入れも、前年度比44億円増の105億円の財政調整基金を繰入れ、また、特定財源ベースでも各種の特定目的基金からの繰入れをしています。こうした取扱いなどを含めて、一般財源ベースでの財政調整基金からの繰入れと特定財源ベースでの各種特定目的基金からの繰入れとでは、それぞれどのようなことに注目しながらの活用であり、また、繰入れの額等を判断して持続可能な財政運営につながるように努めているのかをお伺いします。
池田だいすけ委員#3860 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
続きまして、そうした理解の上で、ここではもう少し具体的に、一般会計の予算編成に当たっての考え方や進め方をお聞きしたいと思います。
まず、基金についてです。
特別区税や国などからの各種交付金などの一般財源総額が令和5年度当初予算を49億円も上回ったものの、投資的経費が73億円も伸びる中、これらの対応のため財政調整基金の繰入れも、前年度比44億円増の105億円の財政調整基金を繰入れ、また、特定財源ベースでも各種の特定目的基金からの繰入れをしています。こうした取扱いなどを含めて、一般財源ベースでの財政調整基金からの繰入れと特定財源ベースでの各種特定目的基金からの繰入れとでは、それぞれどのようなことに注目しながらの活用であり、また、繰入れの額等を判断して持続可能な財政運営につながるように努めているのかをお伺いします。
財政課長#3861 / 4700
◎財政課長 予算編成におきます財源対策、基金の有効活用についての御質問でございます。
まず、特定財源ベースにおきましては、最初に、区有施設の計画的修繕等を確実に進めるため比較的額面の大きい事業に対しまして、まず最初に当該事業の国ですとか都の補助金の確認を行います。その後、起債の充当を行いまして、さらにその後に社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備基金、こういった特定目的基金からの繰入金を充当するというような順序になってございます。
また、一般財源ベースにおきます財政調整基金の繰入金、こちらにつきましては、歳出の予算総額と歳入の予算総額、こちらが固まった段階での差引額、すなわち財源不足額に充当するというようなつくりになってございます。
財政課長#3862 / 4700
◎財政課長 予算編成におきます財源対策、基金の有効活用についての御質問でございます。
まず、特定財源ベースにおきましては、最初に、区有施設の計画的修繕等を確実に進めるため比較的額面の大きい事業に対しまして、まず最初に当該事業の国ですとか都の補助金の確認を行います。その後、起債の充当を行いまして、さらにその後に社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備基金、こういった特定目的基金からの繰入金を充当するというような順序になってございます。
また、一般財源ベースにおきます財政調整基金の繰入金、こちらにつきましては、歳出の予算総額と歳入の予算総額、こちらが固まった段階での差引額、すなわち財源不足額に充当するというようなつくりになってございます。
財政課長#3863 / 4700
◎財政課長 予算編成におきます財源対策、基金の有効活用についての御質問でございます。
まず、特定財源ベースにおきましては、最初に、区有施設の計画的修繕等を確実に進めるため比較的額面の大きい事業に対しまして、まず最初に当該事業の国ですとか都の補助金の確認を行います。その後、起債の充当を行いまして、さらにその後に社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備基金、こういった特定目的基金からの繰入金を充当するというような順序になってございます。
また、一般財源ベースにおきます財政調整基金の繰入金、こちらにつきましては、歳出の予算総額と歳入の予算総額、こちらが固まった段階での差引額、すなわち財源不足額に充当するというようなつくりになってございます。
財政課長#3864 / 4700
◎財政課長 予算編成におきます財源対策、基金の有効活用についての御質問でございます。
まず、特定財源ベースにおきましては、最初に、区有施設の計画的修繕等を確実に進めるため比較的額面の大きい事業に対しまして、まず最初に当該事業の国ですとか都の補助金の確認を行います。その後、起債の充当を行いまして、さらにその後に社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備基金、こういった特定目的基金からの繰入金を充当するというような順序になってございます。
また、一般財源ベースにおきます財政調整基金の繰入金、こちらにつきましては、歳出の予算総額と歳入の予算総額、こちらが固まった段階での差引額、すなわち財源不足額に充当するというようなつくりになってございます。
池田だいすけ委員#3865 / 4700
◆池田だいすけ委員 よく分かりました。ありがとうございます。
次は、区債の取扱いについてです。
区債の発行にあっては、基本的には世代間の負担の公平性を確保する観点から、小・中学校や公共施設の大規模改修や設備改修、道路、橋梁の整備などの財源として活用が図られているものと思いますが、活用に当たっては関係する特定目的基金の活用と、その一方で区債の発行は返済を伴う借金であるところから、先々義務的経費であります公債費となることなども含め、どのように配慮しながら持続可能な財政運営に資するように努めていらっしゃるのでしょうか、お伺いします。
池田だいすけ委員#3866 / 4700
◆池田だいすけ委員 よく分かりました。ありがとうございます。
次は、区債の取扱いについてです。
区債の発行にあっては、基本的には世代間の負担の公平性を確保する観点から、小・中学校や公共施設の大規模改修や設備改修、道路、橋梁の整備などの財源として活用が図られているものと思いますが、活用に当たっては関係する特定目的基金の活用と、その一方で区債の発行は返済を伴う借金であるところから、先々義務的経費であります公債費となることなども含め、どのように配慮しながら持続可能な財政運営に資するように努めていらっしゃるのでしょうか、お伺いします。
池田だいすけ委員#3867 / 4700
◆池田だいすけ委員 よく分かりました。ありがとうございます。
次は、区債の取扱いについてです。
区債の発行にあっては、基本的には世代間の負担の公平性を確保する観点から、小・中学校や公共施設の大規模改修や設備改修、道路、橋梁の整備などの財源として活用が図られているものと思いますが、活用に当たっては関係する特定目的基金の活用と、その一方で区債の発行は返済を伴う借金であるところから、先々義務的経費であります公債費となることなども含め、どのように配慮しながら持続可能な財政運営に資するように努めていらっしゃるのでしょうか、お伺いします。
池田だいすけ委員#3868 / 4700
◆池田だいすけ委員 よく分かりました。ありがとうございます。
次は、区債の取扱いについてです。
区債の発行にあっては、基本的には世代間の負担の公平性を確保する観点から、小・中学校や公共施設の大規模改修や設備改修、道路、橋梁の整備などの財源として活用が図られているものと思いますが、活用に当たっては関係する特定目的基金の活用と、その一方で区債の発行は返済を伴う借金であるところから、先々義務的経費であります公債費となることなども含め、どのように配慮しながら持続可能な財政運営に資するように努めていらっしゃるのでしょうか、お伺いします。
財政課長#3869 / 4700
◎財政課長 財源対策として、基金と併せまして区有施設の整備などに区債を発行しておりますが、これには区債発行の条件に合致すること、すなわち適債事業であることが必要となります。そして、比較的額面の多い事業選定をするところでございます。
ただし、区債につきましては借入れとなりますので、過度な将来負担にならないようシミュレーションなどを行いながら、財政負担の平準化ですとか将来の財政負担などを考慮しまして予算計上をしているところでございます。
残りの一般財源につきましては、基金を活用していくといったような形で財源対策を行っているものでございます。
財政課長#3870 / 4700
◎財政課長 財源対策として、基金と併せまして区有施設の整備などに区債を発行しておりますが、これには区債発行の条件に合致すること、すなわち適債事業であることが必要となります。そして、比較的額面の多い事業選定をするところでございます。
ただし、区債につきましては借入れとなりますので、過度な将来負担にならないようシミュレーションなどを行いながら、財政負担の平準化ですとか将来の財政負担などを考慮しまして予算計上をしているところでございます。
残りの一般財源につきましては、基金を活用していくといったような形で財源対策を行っているものでございます。
財政課長#3871 / 4700
◎財政課長 財源対策として、基金と併せまして区有施設の整備などに区債を発行しておりますが、これには区債発行の条件に合致すること、すなわち適債事業であることが必要となります。そして、比較的額面の多い事業選定をするところでございます。
ただし、区債につきましては借入れとなりますので、過度な将来負担にならないようシミュレーションなどを行いながら、財政負担の平準化ですとか将来の財政負担などを考慮しまして予算計上をしているところでございます。
残りの一般財源につきましては、基金を活用していくといったような形で財源対策を行っているものでございます。
財政課長#3872 / 4700
◎財政課長 財源対策として、基金と併せまして区有施設の整備などに区債を発行しておりますが、これには区債発行の条件に合致すること、すなわち適債事業であることが必要となります。そして、比較的額面の多い事業選定をするところでございます。
ただし、区債につきましては借入れとなりますので、過度な将来負担にならないようシミュレーションなどを行いながら、財政負担の平準化ですとか将来の財政負担などを考慮しまして予算計上をしているところでございます。
残りの一般財源につきましては、基金を活用していくといったような形で財源対策を行っているものでございます。
池田だいすけ委員#3873 / 4700
◆池田だいすけ委員 続きまして、区の600億円を超す令和5年度末基金残高見込みを貯金に例えて、区は貯金を貯め過ぎているという声もありますが、我が会派は、令和5年度末では605億円の見込みとなっていた基金残高見込額が令和6年度末の基金残高見込額では令和5年度末から114億円減少し、逆に令和6年度末の区債残高見込額が令和5年度末から57億円増加している状況を憂いております。さらに、債務負担行為額の見込額も令和4年度から令和5年度にかけて75億円から145億円と倍増し、令和6年度は180億円となっています。
過去に新宿区が財政非常事態宣言をしたことを思い起こせば、この基金残高と区債残高の動きは今後の減収リスクに十分留意し、持続可能な行財政運営に取り組んでいくことに改めて留意する必要があると思いますが、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員#3874 / 4700
◆池田だいすけ委員 続きまして、区の600億円を超す令和5年度末基金残高見込みを貯金に例えて、区は貯金を貯め過ぎているという声もありますが、我が会派は、令和5年度末では605億円の見込みとなっていた基金残高見込額が令和6年度末の基金残高見込額では令和5年度末から114億円減少し、逆に令和6年度末の区債残高見込額が令和5年度末から57億円増加している状況を憂いております。さらに、債務負担行為額の見込額も令和4年度から令和5年度にかけて75億円から145億円と倍増し、令和6年度は180億円となっています。
過去に新宿区が財政非常事態宣言をしたことを思い起こせば、この基金残高と区債残高の動きは今後の減収リスクに十分留意し、持続可能な行財政運営に取り組んでいくことに改めて留意する必要があると思いますが、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員#3875 / 4700
◆池田だいすけ委員 続きまして、区の600億円を超す令和5年度末基金残高見込みを貯金に例えて、区は貯金を貯め過ぎているという声もありますが、我が会派は、令和5年度末では605億円の見込みとなっていた基金残高見込額が令和6年度末の基金残高見込額では令和5年度末から114億円減少し、逆に令和6年度末の区債残高見込額が令和5年度末から57億円増加している状況を憂いております。さらに、債務負担行為額の見込額も令和4年度から令和5年度にかけて75億円から145億円と倍増し、令和6年度は180億円となっています。
過去に新宿区が財政非常事態宣言をしたことを思い起こせば、この基金残高と区債残高の動きは今後の減収リスクに十分留意し、持続可能な行財政運営に取り組んでいくことに改めて留意する必要があると思いますが、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員#3876 / 4700
◆池田だいすけ委員 続きまして、区の600億円を超す令和5年度末基金残高見込みを貯金に例えて、区は貯金を貯め過ぎているという声もありますが、我が会派は、令和5年度末では605億円の見込みとなっていた基金残高見込額が令和6年度末の基金残高見込額では令和5年度末から114億円減少し、逆に令和6年度末の区債残高見込額が令和5年度末から57億円増加している状況を憂いております。さらに、債務負担行為額の見込額も令和4年度から令和5年度にかけて75億円から145億円と倍増し、令和6年度は180億円となっています。
過去に新宿区が財政非常事態宣言をしたことを思い起こせば、この基金残高と区債残高の動きは今後の減収リスクに十分留意し、持続可能な行財政運営に取り組んでいくことに改めて留意する必要があると思いますが、いかがでしょうか。
財政課長#3877 / 4700
◎財政課長 区の貯金に当たります基金の残高は、令和5年度末で605億円--これは1号補正を反映した後の金額でございますが--の見込みとなってございます。また、令和6年度末の残高見込みは111億円減少しまして494億円の見込みとなっておりますが、令和6年度末の区債残高見込み247億円を、ちょうど247億円上回っているような状況になってございます。
区財政は、現時点においては一定の財政対応力を保持していると言えますが、牛込第一中学校の用地買収の皆増などございまして、令和6年度予算におきましては特別区債が前年度に比べて58億円の増となっているなど、今後の更新需要による区有施設の整備などが増えてきますと、より一層区債活用は増えていくことが見込まれます。したがいまして、区債残高、また債務負担行為額を加えました債務の合計、いわゆる後年度負担、こちらも基金残高とのバランスに注意しながら、持続可能な行財政運営を推し進めていくということは非常に重要だというふうに考えてございます。
財政課長#3878 / 4700
◎財政課長 区の貯金に当たります基金の残高は、令和5年度末で605億円--これは1号補正を反映した後の金額でございますが--の見込みとなってございます。また、令和6年度末の残高見込みは111億円減少しまして494億円の見込みとなっておりますが、令和6年度末の区債残高見込み247億円を、ちょうど247億円上回っているような状況になってございます。
区財政は、現時点においては一定の財政対応力を保持していると言えますが、牛込第一中学校の用地買収の皆増などございまして、令和6年度予算におきましては特別区債が前年度に比べて58億円の増となっているなど、今後の更新需要による区有施設の整備などが増えてきますと、より一層区債活用は増えていくことが見込まれます。したがいまして、区債残高、また債務負担行為額を加えました債務の合計、いわゆる後年度負担、こちらも基金残高とのバランスに注意しながら、持続可能な行財政運営を推し進めていくということは非常に重要だというふうに考えてございます。
財政課長#3879 / 4700
◎財政課長 区の貯金に当たります基金の残高は、令和5年度末で605億円--これは1号補正を反映した後の金額でございますが--の見込みとなってございます。また、令和6年度末の残高見込みは111億円減少しまして494億円の見込みとなっておりますが、令和6年度末の区債残高見込み247億円を、ちょうど247億円上回っているような状況になってございます。
区財政は、現時点においては一定の財政対応力を保持していると言えますが、牛込第一中学校の用地買収の皆増などございまして、令和6年度予算におきましては特別区債が前年度に比べて58億円の増となっているなど、今後の更新需要による区有施設の整備などが増えてきますと、より一層区債活用は増えていくことが見込まれます。したがいまして、区債残高、また債務負担行為額を加えました債務の合計、いわゆる後年度負担、こちらも基金残高とのバランスに注意しながら、持続可能な行財政運営を推し進めていくということは非常に重要だというふうに考えてございます。
財政課長#3880 / 4700
◎財政課長 区の貯金に当たります基金の残高は、令和5年度末で605億円--これは1号補正を反映した後の金額でございますが--の見込みとなってございます。また、令和6年度末の残高見込みは111億円減少しまして494億円の見込みとなっておりますが、令和6年度末の区債残高見込み247億円を、ちょうど247億円上回っているような状況になってございます。
区財政は、現時点においては一定の財政対応力を保持していると言えますが、牛込第一中学校の用地買収の皆増などございまして、令和6年度予算におきましては特別区債が前年度に比べて58億円の増となっているなど、今後の更新需要による区有施設の整備などが増えてきますと、より一層区債活用は増えていくことが見込まれます。したがいまして、区債残高、また債務負担行為額を加えました債務の合計、いわゆる後年度負担、こちらも基金残高とのバランスに注意しながら、持続可能な行財政運営を推し進めていくということは非常に重要だというふうに考えてございます。
池田だいすけ委員#3881 / 4700
◆池田だいすけ委員 そこで、この間、代表質問で私どもの会派から、現在の社会経済情勢を見ながらどのような思いで2024年度予算を編成したかというふうな質問をさせていただきまして、その御答弁の中にあった文言でちょっと気になるところがあるものですから、ちょっとお伺いをしたいと思います。
それは区長の所信表明の文言の最後のほうにも記載があったところなのではありますが、代表質問の御答弁の最後のほうですね、「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっていると考えています」というふうな内容なんですけれども、この間も、そうした持続可能な行財政運営といいますか、そうしたところでいつも、何というんでしょう、記載があった文言があったかと思うんです。
ちょっと今、「予算(案)の概要」がどこへ行ってしまったかあれなんですけれども、そうしたところに今、申し上げたような、「警戒すべきタイミングに」うんぬんというふうな文言は今までなかったのではないかなというふうに思っていまして。そうすると、ここ数年間の区のこうした考え方が、多少危機感のギアが上がったのかなというふうに捉えることができるんですけれども、その辺の、何というんでしょう、こういう考え方の真意といいますか、その辺のお考えをお聞かせいただければと思います。
池田だいすけ委員#3882 / 4700
◆池田だいすけ委員 そこで、この間、代表質問で私どもの会派から、現在の社会経済情勢を見ながらどのような思いで2024年度予算を編成したかというふうな質問をさせていただきまして、その御答弁の中にあった文言でちょっと気になるところがあるものですから、ちょっとお伺いをしたいと思います。
それは区長の所信表明の文言の最後のほうにも記載があったところなのではありますが、代表質問の御答弁の最後のほうですね、「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっていると考えています」というふうな内容なんですけれども、この間も、そうした持続可能な行財政運営といいますか、そうしたところでいつも、何というんでしょう、記載があった文言があったかと思うんです。
ちょっと今、「予算(案)の概要」がどこへ行ってしまったかあれなんですけれども、そうしたところに今、申し上げたような、「警戒すべきタイミングに」うんぬんというふうな文言は今までなかったのではないかなというふうに思っていまして。そうすると、ここ数年間の区のこうした考え方が、多少危機感のギアが上がったのかなというふうに捉えることができるんですけれども、その辺の、何というんでしょう、こういう考え方の真意といいますか、その辺のお考えをお聞かせいただければと思います。
池田だいすけ委員#3883 / 4700
◆池田だいすけ委員 そこで、この間、代表質問で私どもの会派から、現在の社会経済情勢を見ながらどのような思いで2024年度予算を編成したかというふうな質問をさせていただきまして、その御答弁の中にあった文言でちょっと気になるところがあるものですから、ちょっとお伺いをしたいと思います。
それは区長の所信表明の文言の最後のほうにも記載があったところなのではありますが、代表質問の御答弁の最後のほうですね、「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっていると考えています」というふうな内容なんですけれども、この間も、そうした持続可能な行財政運営といいますか、そうしたところでいつも、何というんでしょう、記載があった文言があったかと思うんです。
ちょっと今、「予算(案)の概要」がどこへ行ってしまったかあれなんですけれども、そうしたところに今、申し上げたような、「警戒すべきタイミングに」うんぬんというふうな文言は今までなかったのではないかなというふうに思っていまして。そうすると、ここ数年間の区のこうした考え方が、多少危機感のギアが上がったのかなというふうに捉えることができるんですけれども、その辺の、何というんでしょう、こういう考え方の真意といいますか、その辺のお考えをお聞かせいただければと思います。
池田だいすけ委員#3884 / 4700
◆池田だいすけ委員 そこで、この間、代表質問で私どもの会派から、現在の社会経済情勢を見ながらどのような思いで2024年度予算を編成したかというふうな質問をさせていただきまして、その御答弁の中にあった文言でちょっと気になるところがあるものですから、ちょっとお伺いをしたいと思います。
それは区長の所信表明の文言の最後のほうにも記載があったところなのではありますが、代表質問の御答弁の最後のほうですね、「長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングに差しかかっていると考えています」というふうな内容なんですけれども、この間も、そうした持続可能な行財政運営といいますか、そうしたところでいつも、何というんでしょう、記載があった文言があったかと思うんです。
ちょっと今、「予算(案)の概要」がどこへ行ってしまったかあれなんですけれども、そうしたところに今、申し上げたような、「警戒すべきタイミングに」うんぬんというふうな文言は今までなかったのではないかなというふうに思っていまして。そうすると、ここ数年間の区のこうした考え方が、多少危機感のギアが上がったのかなというふうに捉えることができるんですけれども、その辺の、何というんでしょう、こういう考え方の真意といいますか、その辺のお考えをお聞かせいただければと思います。
財政課長#3885 / 4700
◎財政課長 冒頭の御質問のときにもお答えをしたところでございますが、こちらについて危機感をというところでございますが、財源不足額が今年度の予算額では105億円になったというようなことがございます。こちらは繰り返しの答弁になりますが、歳入の増はありましたが、それを上回る行政事業の増があったということでございます。
この105億円という規模は過去3番目の額となってございまして、そういったこともありますので、こういった「警戒すべきタイミング」という言葉が使われているというふうなところでございます。
財政課長#3886 / 4700
◎財政課長 冒頭の御質問のときにもお答えをしたところでございますが、こちらについて危機感をというところでございますが、財源不足額が今年度の予算額では105億円になったというようなことがございます。こちらは繰り返しの答弁になりますが、歳入の増はありましたが、それを上回る行政事業の増があったということでございます。
この105億円という規模は過去3番目の額となってございまして、そういったこともありますので、こういった「警戒すべきタイミング」という言葉が使われているというふうなところでございます。
財政課長#3887 / 4700
◎財政課長 冒頭の御質問のときにもお答えをしたところでございますが、こちらについて危機感をというところでございますが、財源不足額が今年度の予算額では105億円になったというようなことがございます。こちらは繰り返しの答弁になりますが、歳入の増はありましたが、それを上回る行政事業の増があったということでございます。
この105億円という規模は過去3番目の額となってございまして、そういったこともありますので、こういった「警戒すべきタイミング」という言葉が使われているというふうなところでございます。
財政課長#3888 / 4700
◎財政課長 冒頭の御質問のときにもお答えをしたところでございますが、こちらについて危機感をというところでございますが、財源不足額が今年度の予算額では105億円になったというようなことがございます。こちらは繰り返しの答弁になりますが、歳入の増はありましたが、それを上回る行政事業の増があったということでございます。
この105億円という規模は過去3番目の額となってございまして、そういったこともありますので、こういった「警戒すべきタイミング」という言葉が使われているというふうなところでございます。
池田だいすけ委員#3889 / 4700
◆池田だいすけ委員 すみません、「予算(案)の概要」が見つかったものですから申し上げますと、大体この数年間、端的に言うと「区財政を取り巻く環境は、引き続き予断を許さない状況」といったところに集約されて、この間ずっと続けられていたのかなというふうな印象があったんです。ですから今回の御答弁の「警戒すべきタイミング」という文言は、今までのものとちょっと雰囲気が違うのかなというふうに個人的に感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いをいたしました。
そうすると、やはりいろいろな考え方があるわけで、確かに600億円もあるからというふうな考え方もできるところはあると思うんですけれども、そうは言っても、私どもの考え方としては、当然これに補助をすべきだとかいろいろ注文なり要望なりというのはしているところではあるんですけれども、とはいえ、そうしたさらに長期的な視点で今後の区財政を取り巻く状況とか、もともと区の歳入構造は景気の動向に左右されやすく、海外景気の下振れなどによる減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分留意する必要があるというふうなところで、なかなか、何でしょうかね、先行きが見通せない状況下にあるところもあるわけですから、より一層、そうした今、御答弁いただいた内容のところで区の財政の運営に努めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで財政調整基金、特定目的基金、そして区債とそれぞれの特性を踏まえつつ、また、特定目的基金と区債の関係性や、区債にあっては将来、義務的経費である公債費として跳ね返ってくることなども考慮しながら、さらには一般財源である財政調整基金と特定財源となる各種特定目的基金からの繰入れと特別区債の3つを総合的に勘案しながら、絶妙なタイミングと調整で持続可能な財政運営を図るべく予算編成を終えられているということを理解いたしました。
先ほどの質疑も踏まえまして、いずれにいたしましても持続可能な財政運営を念頭に、今後も編成に当たっていただければと思います。
次に、一般会計における予備費に関してお尋ねします。
区政の一番の使命は区民の命と健康、そして生活を守ることです。そうしたところでは、予算編成に当たってはあらゆる知見を総動員されて編成に当たられているところかと思いますが、日銀がマイナス金利の解除を含めた金融政策の正常化を探り、金利のある世界が視野に入るような社会経済状況下で全てを正確に予見することは困難ですし、補正予算による対応や速やかな対応のための予備費対応も必要とされるところと思います。
予備費は予算外の支出、すなわち予算に計上されていない経費で支出不可避なものへの対応であり、また、予算超過の支出、すなわち予算には計上はされているが金額が不足する場合の支出に充てるため、一般会計においては必ず計上しなければならないことになっています。令和5年度の一般会計を見ると、補正予算による追加の対応として11回に及ぶ補正予算が組まれています。新型コロナウイルスへの対応に迫られたここ数年は、補正予算による追加が常態化しているように思います。このことは、刻一刻と変わる状況にスピード感を持って対応してきたことと我が会派も評価してきたところです。
また、このことは予備費にも言えます。予備費は令和2年度の1億5,000万円から倍額となった令和3年度から、4年連続の3億円となっています。これについても、区は昭和58年から令和2年までの40年間にわたり予備費を1億5,000万円で据え置いてきましたが、昭和58年当時は予算規模に対し構成比が0.26%でしたが、令和2年度には予備費の構成比が0.1%と低くなってきたことや、令和3年度に見直すに当たり、23区の当初予算の予備費計上の額等も検討されたとのこと、納得できることです。
気がかりなのは、入るを量りていずるをなす、収入をきちんと見積もって支出を計算するという予算の規律が揺らぎかねないことです。いつ起きても不思議ではない首都直下地震や海外情勢による急激な物価高騰など、不測の事態が起きたときの区の財政の役割は大きいと言えます。平時に規律を確保し、機動的に動ける余地を残す必要があると考えます。こうしたところの区における予備費計上の考え方と、補正予算編成の兼ね合いについてお伺いいたします。
池田だいすけ委員#3890 / 4700
◆池田だいすけ委員 すみません、「予算(案)の概要」が見つかったものですから申し上げますと、大体この数年間、端的に言うと「区財政を取り巻く環境は、引き続き予断を許さない状況」といったところに集約されて、この間ずっと続けられていたのかなというふうな印象があったんです。ですから今回の御答弁の「警戒すべきタイミング」という文言は、今までのものとちょっと雰囲気が違うのかなというふうに個人的に感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いをいたしました。
そうすると、やはりいろいろな考え方があるわけで、確かに600億円もあるからというふうな考え方もできるところはあると思うんですけれども、そうは言っても、私どもの考え方としては、当然これに補助をすべきだとかいろいろ注文なり要望なりというのはしているところではあるんですけれども、とはいえ、そうしたさらに長期的な視点で今後の区財政を取り巻く状況とか、もともと区の歳入構造は景気の動向に左右されやすく、海外景気の下振れなどによる減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分留意する必要があるというふうなところで、なかなか、何でしょうかね、先行きが見通せない状況下にあるところもあるわけですから、より一層、そうした今、御答弁いただいた内容のところで区の財政の運営に努めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで財政調整基金、特定目的基金、そして区債とそれぞれの特性を踏まえつつ、また、特定目的基金と区債の関係性や、区債にあっては将来、義務的経費である公債費として跳ね返ってくることなども考慮しながら、さらには一般財源である財政調整基金と特定財源となる各種特定目的基金からの繰入れと特別区債の3つを総合的に勘案しながら、絶妙なタイミングと調整で持続可能な財政運営を図るべく予算編成を終えられているということを理解いたしました。
先ほどの質疑も踏まえまして、いずれにいたしましても持続可能な財政運営を念頭に、今後も編成に当たっていただければと思います。
次に、一般会計における予備費に関してお尋ねします。
区政の一番の使命は区民の命と健康、そして生活を守ることです。そうしたところでは、予算編成に当たってはあらゆる知見を総動員されて編成に当たられているところかと思いますが、日銀がマイナス金利の解除を含めた金融政策の正常化を探り、金利のある世界が視野に入るような社会経済状況下で全てを正確に予見することは困難ですし、補正予算による対応や速やかな対応のための予備費対応も必要とされるところと思います。
予備費は予算外の支出、すなわち予算に計上されていない経費で支出不可避なものへの対応であり、また、予算超過の支出、すなわち予算には計上はされているが金額が不足する場合の支出に充てるため、一般会計においては必ず計上しなければならないことになっています。令和5年度の一般会計を見ると、補正予算による追加の対応として11回に及ぶ補正予算が組まれています。新型コロナウイルスへの対応に迫られたここ数年は、補正予算による追加が常態化しているように思います。このことは、刻一刻と変わる状況にスピード感を持って対応してきたことと我が会派も評価してきたところです。
また、このことは予備費にも言えます。予備費は令和2年度の1億5,000万円から倍額となった令和3年度から、4年連続の3億円となっています。これについても、区は昭和58年から令和2年までの40年間にわたり予備費を1億5,000万円で据え置いてきましたが、昭和58年当時は予算規模に対し構成比が0.26%でしたが、令和2年度には予備費の構成比が0.1%と低くなってきたことや、令和3年度に見直すに当たり、23区の当初予算の予備費計上の額等も検討されたとのこと、納得できることです。
気がかりなのは、入るを量りていずるをなす、収入をきちんと見積もって支出を計算するという予算の規律が揺らぎかねないことです。いつ起きても不思議ではない首都直下地震や海外情勢による急激な物価高騰など、不測の事態が起きたときの区の財政の役割は大きいと言えます。平時に規律を確保し、機動的に動ける余地を残す必要があると考えます。こうしたところの区における予備費計上の考え方と、補正予算編成の兼ね合いについてお伺いいたします。
池田だいすけ委員#3891 / 4700
◆池田だいすけ委員 すみません、「予算(案)の概要」が見つかったものですから申し上げますと、大体この数年間、端的に言うと「区財政を取り巻く環境は、引き続き予断を許さない状況」といったところに集約されて、この間ずっと続けられていたのかなというふうな印象があったんです。ですから今回の御答弁の「警戒すべきタイミング」という文言は、今までのものとちょっと雰囲気が違うのかなというふうに個人的に感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いをいたしました。
そうすると、やはりいろいろな考え方があるわけで、確かに600億円もあるからというふうな考え方もできるところはあると思うんですけれども、そうは言っても、私どもの考え方としては、当然これに補助をすべきだとかいろいろ注文なり要望なりというのはしているところではあるんですけれども、とはいえ、そうしたさらに長期的な視点で今後の区財政を取り巻く状況とか、もともと区の歳入構造は景気の動向に左右されやすく、海外景気の下振れなどによる減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分留意する必要があるというふうなところで、なかなか、何でしょうかね、先行きが見通せない状況下にあるところもあるわけですから、より一層、そうした今、御答弁いただいた内容のところで区の財政の運営に努めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで財政調整基金、特定目的基金、そして区債とそれぞれの特性を踏まえつつ、また、特定目的基金と区債の関係性や、区債にあっては将来、義務的経費である公債費として跳ね返ってくることなども考慮しながら、さらには一般財源である財政調整基金と特定財源となる各種特定目的基金からの繰入れと特別区債の3つを総合的に勘案しながら、絶妙なタイミングと調整で持続可能な財政運営を図るべく予算編成を終えられているということを理解いたしました。
先ほどの質疑も踏まえまして、いずれにいたしましても持続可能な財政運営を念頭に、今後も編成に当たっていただければと思います。
次に、一般会計における予備費に関してお尋ねします。
区政の一番の使命は区民の命と健康、そして生活を守ることです。そうしたところでは、予算編成に当たってはあらゆる知見を総動員されて編成に当たられているところかと思いますが、日銀がマイナス金利の解除を含めた金融政策の正常化を探り、金利のある世界が視野に入るような社会経済状況下で全てを正確に予見することは困難ですし、補正予算による対応や速やかな対応のための予備費対応も必要とされるところと思います。
予備費は予算外の支出、すなわち予算に計上されていない経費で支出不可避なものへの対応であり、また、予算超過の支出、すなわち予算には計上はされているが金額が不足する場合の支出に充てるため、一般会計においては必ず計上しなければならないことになっています。令和5年度の一般会計を見ると、補正予算による追加の対応として11回に及ぶ補正予算が組まれています。新型コロナウイルスへの対応に迫られたここ数年は、補正予算による追加が常態化しているように思います。このことは、刻一刻と変わる状況にスピード感を持って対応してきたことと我が会派も評価してきたところです。
また、このことは予備費にも言えます。予備費は令和2年度の1億5,000万円から倍額となった令和3年度から、4年連続の3億円となっています。これについても、区は昭和58年から令和2年までの40年間にわたり予備費を1億5,000万円で据え置いてきましたが、昭和58年当時は予算規模に対し構成比が0.26%でしたが、令和2年度には予備費の構成比が0.1%と低くなってきたことや、令和3年度に見直すに当たり、23区の当初予算の予備費計上の額等も検討されたとのこと、納得できることです。
気がかりなのは、入るを量りていずるをなす、収入をきちんと見積もって支出を計算するという予算の規律が揺らぎかねないことです。いつ起きても不思議ではない首都直下地震や海外情勢による急激な物価高騰など、不測の事態が起きたときの区の財政の役割は大きいと言えます。平時に規律を確保し、機動的に動ける余地を残す必要があると考えます。こうしたところの区における予備費計上の考え方と、補正予算編成の兼ね合いについてお伺いいたします。
池田だいすけ委員#3892 / 4700
◆池田だいすけ委員 すみません、「予算(案)の概要」が見つかったものですから申し上げますと、大体この数年間、端的に言うと「区財政を取り巻く環境は、引き続き予断を許さない状況」といったところに集約されて、この間ずっと続けられていたのかなというふうな印象があったんです。ですから今回の御答弁の「警戒すべきタイミング」という文言は、今までのものとちょっと雰囲気が違うのかなというふうに個人的に感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いをいたしました。
そうすると、やはりいろいろな考え方があるわけで、確かに600億円もあるからというふうな考え方もできるところはあると思うんですけれども、そうは言っても、私どもの考え方としては、当然これに補助をすべきだとかいろいろ注文なり要望なりというのはしているところではあるんですけれども、とはいえ、そうしたさらに長期的な視点で今後の区財政を取り巻く状況とか、もともと区の歳入構造は景気の動向に左右されやすく、海外景気の下振れなどによる減収リスク、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分留意する必要があるというふうなところで、なかなか、何でしょうかね、先行きが見通せない状況下にあるところもあるわけですから、より一層、そうした今、御答弁いただいた内容のところで区の財政の運営に努めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それで財政調整基金、特定目的基金、そして区債とそれぞれの特性を踏まえつつ、また、特定目的基金と区債の関係性や、区債にあっては将来、義務的経費である公債費として跳ね返ってくることなども考慮しながら、さらには一般財源である財政調整基金と特定財源となる各種特定目的基金からの繰入れと特別区債の3つを総合的に勘案しながら、絶妙なタイミングと調整で持続可能な財政運営を図るべく予算編成を終えられているということを理解いたしました。
先ほどの質疑も踏まえまして、いずれにいたしましても持続可能な財政運営を念頭に、今後も編成に当たっていただければと思います。
次に、一般会計における予備費に関してお尋ねします。
区政の一番の使命は区民の命と健康、そして生活を守ることです。そうしたところでは、予算編成に当たってはあらゆる知見を総動員されて編成に当たられているところかと思いますが、日銀がマイナス金利の解除を含めた金融政策の正常化を探り、金利のある世界が視野に入るような社会経済状況下で全てを正確に予見することは困難ですし、補正予算による対応や速やかな対応のための予備費対応も必要とされるところと思います。
予備費は予算外の支出、すなわち予算に計上されていない経費で支出不可避なものへの対応であり、また、予算超過の支出、すなわち予算には計上はされているが金額が不足する場合の支出に充てるため、一般会計においては必ず計上しなければならないことになっています。令和5年度の一般会計を見ると、補正予算による追加の対応として11回に及ぶ補正予算が組まれています。新型コロナウイルスへの対応に迫られたここ数年は、補正予算による追加が常態化しているように思います。このことは、刻一刻と変わる状況にスピード感を持って対応してきたことと我が会派も評価してきたところです。
また、このことは予備費にも言えます。予備費は令和2年度の1億5,000万円から倍額となった令和3年度から、4年連続の3億円となっています。これについても、区は昭和58年から令和2年までの40年間にわたり予備費を1億5,000万円で据え置いてきましたが、昭和58年当時は予算規模に対し構成比が0.26%でしたが、令和2年度には予備費の構成比が0.1%と低くなってきたことや、令和3年度に見直すに当たり、23区の当初予算の予備費計上の額等も検討されたとのこと、納得できることです。
気がかりなのは、入るを量りていずるをなす、収入をきちんと見積もって支出を計算するという予算の規律が揺らぎかねないことです。いつ起きても不思議ではない首都直下地震や海外情勢による急激な物価高騰など、不測の事態が起きたときの区の財政の役割は大きいと言えます。平時に規律を確保し、機動的に動ける余地を残す必要があると考えます。こうしたところの区における予備費計上の考え方と、補正予算編成の兼ね合いについてお伺いいたします。
財政課長#3893 / 4700
◎財政課長 予備費計上の考え方と補正予算編成の兼ね合いについてのお尋ねでございます。
予備費につきましては、災害等の緊急時に機動的に対応する目的で計上をしているものでございます。もともと予算化されていないものへの必要性、緊急性等々を鑑みて充当させていただくような経費でありまして、あらかじめ何かの事業を当て込んでいるというような類いのものではございません。
補正予算との兼ね合いにつきましては、予算がない場合ですとか予算額が不足する場合には、基本的には補正予算を区議会におきまして御審議、御議決していただくものでございますが、既に議決をいただいている事業などで、これまでの実績に見られますように緊急に事業量を増す必要性が生じた場合などにつきましては、予備費を充用させていただくこともございます。
財政課長#3894 / 4700
◎財政課長 予備費計上の考え方と補正予算編成の兼ね合いについてのお尋ねでございます。
予備費につきましては、災害等の緊急時に機動的に対応する目的で計上をしているものでございます。もともと予算化されていないものへの必要性、緊急性等々を鑑みて充当させていただくような経費でありまして、あらかじめ何かの事業を当て込んでいるというような類いのものではございません。
補正予算との兼ね合いにつきましては、予算がない場合ですとか予算額が不足する場合には、基本的には補正予算を区議会におきまして御審議、御議決していただくものでございますが、既に議決をいただいている事業などで、これまでの実績に見られますように緊急に事業量を増す必要性が生じた場合などにつきましては、予備費を充用させていただくこともございます。
財政課長#3895 / 4700
◎財政課長 予備費計上の考え方と補正予算編成の兼ね合いについてのお尋ねでございます。
予備費につきましては、災害等の緊急時に機動的に対応する目的で計上をしているものでございます。もともと予算化されていないものへの必要性、緊急性等々を鑑みて充当させていただくような経費でありまして、あらかじめ何かの事業を当て込んでいるというような類いのものではございません。
補正予算との兼ね合いにつきましては、予算がない場合ですとか予算額が不足する場合には、基本的には補正予算を区議会におきまして御審議、御議決していただくものでございますが、既に議決をいただいている事業などで、これまでの実績に見られますように緊急に事業量を増す必要性が生じた場合などにつきましては、予備費を充用させていただくこともございます。
財政課長#3896 / 4700
◎財政課長 予備費計上の考え方と補正予算編成の兼ね合いについてのお尋ねでございます。
予備費につきましては、災害等の緊急時に機動的に対応する目的で計上をしているものでございます。もともと予算化されていないものへの必要性、緊急性等々を鑑みて充当させていただくような経費でありまして、あらかじめ何かの事業を当て込んでいるというような類いのものではございません。
補正予算との兼ね合いにつきましては、予算がない場合ですとか予算額が不足する場合には、基本的には補正予算を区議会におきまして御審議、御議決していただくものでございますが、既に議決をいただいている事業などで、これまでの実績に見られますように緊急に事業量を増す必要性が生じた場合などにつきましては、予備費を充用させていただくこともございます。
池田だいすけ委員#3897 / 4700
◆池田だいすけ委員 丁寧な御答弁をどうもありがとうございました。
いずれにいたしましても予算外の支出であったり、また予算超過の支出であるところですが、今後とも、状況に照らし適正な規模の編成に努めていただければと思います。
次に、歳出に関する質問をいたします。各事業については同僚の委員にお任せいたしますが、ここでは全体に関わる質問をしたいと思います。
今後の区の行財政運営を考えますと、少子・高齢化を背景に社会保障関連経費の増加、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修事業など、山積する課題に対応していかなければなりません。限られた財源をどのように配分していくかと同時に、めり張りをきかせた歳出構造の刷新や抜本的な制度改正が必要となってきます。そのためには、これまで実施してきた事業の行政評価や、その評価に徹底した状況分析を加え、事務事業のさらなる見直しを図って予算に反映する必要があります。
令和6年度の予算編成に当たり、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進めた主な事業について、その事業の課題と見直し内容についてお聞かせください。
池田だいすけ委員#3898 / 4700
◆池田だいすけ委員 丁寧な御答弁をどうもありがとうございました。
いずれにいたしましても予算外の支出であったり、また予算超過の支出であるところですが、今後とも、状況に照らし適正な規模の編成に努めていただければと思います。
次に、歳出に関する質問をいたします。各事業については同僚の委員にお任せいたしますが、ここでは全体に関わる質問をしたいと思います。
今後の区の行財政運営を考えますと、少子・高齢化を背景に社会保障関連経費の増加、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修事業など、山積する課題に対応していかなければなりません。限られた財源をどのように配分していくかと同時に、めり張りをきかせた歳出構造の刷新や抜本的な制度改正が必要となってきます。そのためには、これまで実施してきた事業の行政評価や、その評価に徹底した状況分析を加え、事務事業のさらなる見直しを図って予算に反映する必要があります。
令和6年度の予算編成に当たり、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進めた主な事業について、その事業の課題と見直し内容についてお聞かせください。
池田だいすけ委員#3899 / 4700
◆池田だいすけ委員 丁寧な御答弁をどうもありがとうございました。
いずれにいたしましても予算外の支出であったり、また予算超過の支出であるところですが、今後とも、状況に照らし適正な規模の編成に努めていただければと思います。
次に、歳出に関する質問をいたします。各事業については同僚の委員にお任せいたしますが、ここでは全体に関わる質問をしたいと思います。
今後の区の行財政運営を考えますと、少子・高齢化を背景に社会保障関連経費の増加、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修事業など、山積する課題に対応していかなければなりません。限られた財源をどのように配分していくかと同時に、めり張りをきかせた歳出構造の刷新や抜本的な制度改正が必要となってきます。そのためには、これまで実施してきた事業の行政評価や、その評価に徹底した状況分析を加え、事務事業のさらなる見直しを図って予算に反映する必要があります。
令和6年度の予算編成に当たり、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進めた主な事業について、その事業の課題と見直し内容についてお聞かせください。
池田だいすけ委員#3900 / 4700
◆池田だいすけ委員 丁寧な御答弁をどうもありがとうございました。
いずれにいたしましても予算外の支出であったり、また予算超過の支出であるところですが、今後とも、状況に照らし適正な規模の編成に努めていただければと思います。
次に、歳出に関する質問をいたします。各事業については同僚の委員にお任せいたしますが、ここでは全体に関わる質問をしたいと思います。
今後の区の行財政運営を考えますと、少子・高齢化を背景に社会保障関連経費の増加、デジタル化や脱炭素化の推進、災害リスクへの備え、公共施設の老朽化に伴う更新、改修事業など、山積する課題に対応していかなければなりません。限られた財源をどのように配分していくかと同時に、めり張りをきかせた歳出構造の刷新や抜本的な制度改正が必要となってきます。そのためには、これまで実施してきた事業の行政評価や、その評価に徹底した状況分析を加え、事務事業のさらなる見直しを図って予算に反映する必要があります。
令和6年度の予算編成に当たり、行政評価による施策の拡充、見直し、再構築を進めた主な事業について、その事業の課題と見直し内容についてお聞かせください。
財政課長#3901 / 4700
◎財政課長 施策の拡充、見直し、再構築についての御質問でございます。
まず大局的なところで申し上げますと、新型コロナウイルス感染症が昨年5類感染症に移行しまして、それに伴いまして感染症対策経費ですとかワクチン接種の事業費などが大幅に減となる一方、投資的経費ですとか物件費、また人件費など、必要なところに予算を措置したというところでございます。
また、事業レベルで申し上げるそういった見直しにつきましては、令和6年度の予算で一番顕著に現れているのが環境清掃費の部分になります。こちらのところ、大きく予算事業の組替えを行ったというようなところがございます。
財政課長#3902 / 4700
◎財政課長 施策の拡充、見直し、再構築についての御質問でございます。
まず大局的なところで申し上げますと、新型コロナウイルス感染症が昨年5類感染症に移行しまして、それに伴いまして感染症対策経費ですとかワクチン接種の事業費などが大幅に減となる一方、投資的経費ですとか物件費、また人件費など、必要なところに予算を措置したというところでございます。
また、事業レベルで申し上げるそういった見直しにつきましては、令和6年度の予算で一番顕著に現れているのが環境清掃費の部分になります。こちらのところ、大きく予算事業の組替えを行ったというようなところがございます。
財政課長#3903 / 4700
◎財政課長 施策の拡充、見直し、再構築についての御質問でございます。
まず大局的なところで申し上げますと、新型コロナウイルス感染症が昨年5類感染症に移行しまして、それに伴いまして感染症対策経費ですとかワクチン接種の事業費などが大幅に減となる一方、投資的経費ですとか物件費、また人件費など、必要なところに予算を措置したというところでございます。
また、事業レベルで申し上げるそういった見直しにつきましては、令和6年度の予算で一番顕著に現れているのが環境清掃費の部分になります。こちらのところ、大きく予算事業の組替えを行ったというようなところがございます。
財政課長#3904 / 4700
◎財政課長 施策の拡充、見直し、再構築についての御質問でございます。
まず大局的なところで申し上げますと、新型コロナウイルス感染症が昨年5類感染症に移行しまして、それに伴いまして感染症対策経費ですとかワクチン接種の事業費などが大幅に減となる一方、投資的経費ですとか物件費、また人件費など、必要なところに予算を措置したというところでございます。
また、事業レベルで申し上げるそういった見直しにつきましては、令和6年度の予算で一番顕著に現れているのが環境清掃費の部分になります。こちらのところ、大きく予算事業の組替えを行ったというようなところがございます。
環境対策課長#3905 / 4700
◎環境対策課長 今、財政課長から御答弁申し上げたことにいま少し、環境清掃部としての取組を申し上げたいと思います。
今回の予算編成に先立ちまして、昨年、第三次環境基本計画を策定する中で区民の皆様方から様々な御意見を頂戴しました。それに基づきまして、省エネルギー、創エネルギーの機器導入補助金についてはかなりの見直しをしております。規模を増やすのみならず予算の円滑で機動的な運用を図るため、これまで区民向けと事業者向け、2つの予算組みをしていたところでございますが、それを一本化することによりまして、それぞれの年におけるニーズを円滑に配分できるように取組を進めているところでございます。
今後もしっかりとそういった取組を進めて、素早い予算の執行に努めてまいりたいと考えているところでございます。
環境対策課長#3906 / 4700
◎環境対策課長 今、財政課長から御答弁申し上げたことにいま少し、環境清掃部としての取組を申し上げたいと思います。
今回の予算編成に先立ちまして、昨年、第三次環境基本計画を策定する中で区民の皆様方から様々な御意見を頂戴しました。それに基づきまして、省エネルギー、創エネルギーの機器導入補助金についてはかなりの見直しをしております。規模を増やすのみならず予算の円滑で機動的な運用を図るため、これまで区民向けと事業者向け、2つの予算組みをしていたところでございますが、それを一本化することによりまして、それぞれの年におけるニーズを円滑に配分できるように取組を進めているところでございます。
今後もしっかりとそういった取組を進めて、素早い予算の執行に努めてまいりたいと考えているところでございます。
環境対策課長#3907 / 4700
◎環境対策課長 今、財政課長から御答弁申し上げたことにいま少し、環境清掃部としての取組を申し上げたいと思います。
今回の予算編成に先立ちまして、昨年、第三次環境基本計画を策定する中で区民の皆様方から様々な御意見を頂戴しました。それに基づきまして、省エネルギー、創エネルギーの機器導入補助金についてはかなりの見直しをしております。規模を増やすのみならず予算の円滑で機動的な運用を図るため、これまで区民向けと事業者向け、2つの予算組みをしていたところでございますが、それを一本化することによりまして、それぞれの年におけるニーズを円滑に配分できるように取組を進めているところでございます。
今後もしっかりとそういった取組を進めて、素早い予算の執行に努めてまいりたいと考えているところでございます。
環境対策課長#3908 / 4700
◎環境対策課長 今、財政課長から御答弁申し上げたことにいま少し、環境清掃部としての取組を申し上げたいと思います。
今回の予算編成に先立ちまして、昨年、第三次環境基本計画を策定する中で区民の皆様方から様々な御意見を頂戴しました。それに基づきまして、省エネルギー、創エネルギーの機器導入補助金についてはかなりの見直しをしております。規模を増やすのみならず予算の円滑で機動的な運用を図るため、これまで区民向けと事業者向け、2つの予算組みをしていたところでございますが、それを一本化することによりまして、それぞれの年におけるニーズを円滑に配分できるように取組を進めているところでございます。
今後もしっかりとそういった取組を進めて、素早い予算の執行に努めてまいりたいと考えているところでございます。
池田だいすけ委員#3909 / 4700
◆池田だいすけ委員 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございます。
次に、令和6年度の予算編成に当たり、決算不用額等の精査により事務事業の見直しを行ったものや、区有財産の有効活用等により歳入確保を図った事業についてお聞かせください。
池田だいすけ委員#3910 / 4700
◆池田だいすけ委員 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございます。
次に、令和6年度の予算編成に当たり、決算不用額等の精査により事務事業の見直しを行ったものや、区有財産の有効活用等により歳入確保を図った事業についてお聞かせください。
池田だいすけ委員#3911 / 4700
◆池田だいすけ委員 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございます。
次に、令和6年度の予算編成に当たり、決算不用額等の精査により事務事業の見直しを行ったものや、区有財産の有効活用等により歳入確保を図った事業についてお聞かせください。
池田だいすけ委員#3912 / 4700
◆池田だいすけ委員 それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございます。
次に、令和6年度の予算編成に当たり、決算不用額等の精査により事務事業の見直しを行ったものや、区有財産の有効活用等により歳入確保を図った事業についてお聞かせください。
財政課長#3913 / 4700
◎財政課長 事務事業の見直しにつきましては、歳出予算の削減としまして、決算不用額精査として原則として2年間連続で執行率95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして執行率に応じて削減率、こちらを設定しまして、トータル78事業で経費の削減を行いました。一般財源ベースで2億4,300万円の削減となっております。また、そのほか職員の適正化計画に基づく人件費の削減として、4,500万円の削減などがございました。
また、歳入予算額の確保としましては26億3,900万円ということで、内訳としましては淀橋第二小学校跡地の土地信託配当収入、こちらが8億2,500万円、その他の土地建物貸付収入で9億7,400万円、また、ふるさと納税寄附金で8億4,000万円などがありまして、合計で29億2,200万円の効果があったものでございます。
財政課長#3914 / 4700
◎財政課長 事務事業の見直しにつきましては、歳出予算の削減としまして、決算不用額精査として原則として2年間連続で執行率95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして執行率に応じて削減率、こちらを設定しまして、トータル78事業で経費の削減を行いました。一般財源ベースで2億4,300万円の削減となっております。また、そのほか職員の適正化計画に基づく人件費の削減として、4,500万円の削減などがございました。
また、歳入予算額の確保としましては26億3,900万円ということで、内訳としましては淀橋第二小学校跡地の土地信託配当収入、こちらが8億2,500万円、その他の土地建物貸付収入で9億7,400万円、また、ふるさと納税寄附金で8億4,000万円などがありまして、合計で29億2,200万円の効果があったものでございます。
財政課長#3915 / 4700
◎財政課長 事務事業の見直しにつきましては、歳出予算の削減としまして、決算不用額精査として原則として2年間連続で執行率95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして執行率に応じて削減率、こちらを設定しまして、トータル78事業で経費の削減を行いました。一般財源ベースで2億4,300万円の削減となっております。また、そのほか職員の適正化計画に基づく人件費の削減として、4,500万円の削減などがございました。
また、歳入予算額の確保としましては26億3,900万円ということで、内訳としましては淀橋第二小学校跡地の土地信託配当収入、こちらが8億2,500万円、その他の土地建物貸付収入で9億7,400万円、また、ふるさと納税寄附金で8億4,000万円などがありまして、合計で29億2,200万円の効果があったものでございます。
財政課長#3916 / 4700
◎財政課長 事務事業の見直しにつきましては、歳出予算の削減としまして、決算不用額精査として原則として2年間連続で執行率95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして執行率に応じて削減率、こちらを設定しまして、トータル78事業で経費の削減を行いました。一般財源ベースで2億4,300万円の削減となっております。また、そのほか職員の適正化計画に基づく人件費の削減として、4,500万円の削減などがございました。
また、歳入予算額の確保としましては26億3,900万円ということで、内訳としましては淀橋第二小学校跡地の土地信託配当収入、こちらが8億2,500万円、その他の土地建物貸付収入で9億7,400万円、また、ふるさと納税寄附金で8億4,000万円などがありまして、合計で29億2,200万円の効果があったものでございます。
池田だいすけ委員#3917 / 4700
◆池田だいすけ委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
いずれにいたしましても、令和6年度予算編成では区財政を取り巻く環境が予断を許さない状況の中、コロナ禍以後の地域経済の活性化と物価高騰における生活支援に取り組むとともに、第三次実行計画の初年度として計画達成に向けて着実に取り組み、区政課題の解決に積極的に進めていく予算と評価をさせていただきます。
このテーマにつきましては以上で質疑を終わらせていただきまして、次に入りたいと思います。
次に、大規模建築物の耐震化と、耐震工事が必要な分譲マンション等で大きなハードルとなっている管理組合の機能不全についてお聞きをしたいと思いますので、防災都市づくり課と住宅課にお聞きをします。
最初に、能登半島地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げた上で、質問に入ります。
今回の地震で、大規模建築物が建物ごと倒れて隣の家を押し潰した状況が救援隊の活動とともに何回もテレビで放映され、建物倒壊の怖さが改めて浮き彫りになりました。大規模な建築物の耐震化は、全国的にも遅れが目立っていると言われています。40年以上前の旧耐震基準に基づいて建てられた商業ビルや宿泊施設など大型施設では、改修費用の捻出や営業、利用との両立が壁となって、震度6強以上の地震で倒壊するおそれがあると危惧をされています。
旧耐震基準は震度5強程度の地震を想定した想定で、1981年に震度6強から7程度でも倒壊、崩壊しないよう規定が強化されました。2013年に施行した改正耐震改修促進法は、旧耐震基準で建てられた不特定多数の人が利用する大規模建築物のうち、耐震診断の実施と自治体への結果報告が義務づけられた建物を「要緊急安全確認大規模建築物」と定義しました。対象は、3階建て、5,000平方メートル以上の店舗や宿泊施設、病院のほか、2階建て、3,000平方メートル以上の小・中学校などで、自治体による公表を通じて建物の所有者に耐震化を促す狙いがあるようですが、新宿区にこの定義に該当する施設は何棟あるのでしょうか。
池田だいすけ委員#3918 / 4700
◆池田だいすけ委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
いずれにいたしましても、令和6年度予算編成では区財政を取り巻く環境が予断を許さない状況の中、コロナ禍以後の地域経済の活性化と物価高騰における生活支援に取り組むとともに、第三次実行計画の初年度として計画達成に向けて着実に取り組み、区政課題の解決に積極的に進めていく予算と評価をさせていただきます。
このテーマにつきましては以上で質疑を終わらせていただきまして、次に入りたいと思います。
次に、大規模建築物の耐震化と、耐震工事が必要な分譲マンション等で大きなハードルとなっている管理組合の機能不全についてお聞きをしたいと思いますので、防災都市づくり課と住宅課にお聞きをします。
最初に、能登半島地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げた上で、質問に入ります。
今回の地震で、大規模建築物が建物ごと倒れて隣の家を押し潰した状況が救援隊の活動とともに何回もテレビで放映され、建物倒壊の怖さが改めて浮き彫りになりました。大規模な建築物の耐震化は、全国的にも遅れが目立っていると言われています。40年以上前の旧耐震基準に基づいて建てられた商業ビルや宿泊施設など大型施設では、改修費用の捻出や営業、利用との両立が壁となって、震度6強以上の地震で倒壊するおそれがあると危惧をされています。
旧耐震基準は震度5強程度の地震を想定した想定で、1981年に震度6強から7程度でも倒壊、崩壊しないよう規定が強化されました。2013年に施行した改正耐震改修促進法は、旧耐震基準で建てられた不特定多数の人が利用する大規模建築物のうち、耐震診断の実施と自治体への結果報告が義務づけられた建物を「要緊急安全確認大規模建築物」と定義しました。対象は、3階建て、5,000平方メートル以上の店舗や宿泊施設、病院のほか、2階建て、3,000平方メートル以上の小・中学校などで、自治体による公表を通じて建物の所有者に耐震化を促す狙いがあるようですが、新宿区にこの定義に該当する施設は何棟あるのでしょうか。
池田だいすけ委員#3919 / 4700
◆池田だいすけ委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
いずれにいたしましても、令和6年度予算編成では区財政を取り巻く環境が予断を許さない状況の中、コロナ禍以後の地域経済の活性化と物価高騰における生活支援に取り組むとともに、第三次実行計画の初年度として計画達成に向けて着実に取り組み、区政課題の解決に積極的に進めていく予算と評価をさせていただきます。
このテーマにつきましては以上で質疑を終わらせていただきまして、次に入りたいと思います。
次に、大規模建築物の耐震化と、耐震工事が必要な分譲マンション等で大きなハードルとなっている管理組合の機能不全についてお聞きをしたいと思いますので、防災都市づくり課と住宅課にお聞きをします。
最初に、能登半島地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げた上で、質問に入ります。
今回の地震で、大規模建築物が建物ごと倒れて隣の家を押し潰した状況が救援隊の活動とともに何回もテレビで放映され、建物倒壊の怖さが改めて浮き彫りになりました。大規模な建築物の耐震化は、全国的にも遅れが目立っていると言われています。40年以上前の旧耐震基準に基づいて建てられた商業ビルや宿泊施設など大型施設では、改修費用の捻出や営業、利用との両立が壁となって、震度6強以上の地震で倒壊するおそれがあると危惧をされています。
旧耐震基準は震度5強程度の地震を想定した想定で、1981年に震度6強から7程度でも倒壊、崩壊しないよう規定が強化されました。2013年に施行した改正耐震改修促進法は、旧耐震基準で建てられた不特定多数の人が利用する大規模建築物のうち、耐震診断の実施と自治体への結果報告が義務づけられた建物を「要緊急安全確認大規模建築物」と定義しました。対象は、3階建て、5,000平方メートル以上の店舗や宿泊施設、病院のほか、2階建て、3,000平方メートル以上の小・中学校などで、自治体による公表を通じて建物の所有者に耐震化を促す狙いがあるようですが、新宿区にこの定義に該当する施設は何棟あるのでしょうか。
池田だいすけ委員#3920 / 4700
◆池田だいすけ委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
いずれにいたしましても、令和6年度予算編成では区財政を取り巻く環境が予断を許さない状況の中、コロナ禍以後の地域経済の活性化と物価高騰における生活支援に取り組むとともに、第三次実行計画の初年度として計画達成に向けて着実に取り組み、区政課題の解決に積極的に進めていく予算と評価をさせていただきます。
このテーマにつきましては以上で質疑を終わらせていただきまして、次に入りたいと思います。
次に、大規模建築物の耐震化と、耐震工事が必要な分譲マンション等で大きなハードルとなっている管理組合の機能不全についてお聞きをしたいと思いますので、防災都市づくり課と住宅課にお聞きをします。
最初に、能登半島地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げた上で、質問に入ります。
今回の地震で、大規模建築物が建物ごと倒れて隣の家を押し潰した状況が救援隊の活動とともに何回もテレビで放映され、建物倒壊の怖さが改めて浮き彫りになりました。大規模な建築物の耐震化は、全国的にも遅れが目立っていると言われています。40年以上前の旧耐震基準に基づいて建てられた商業ビルや宿泊施設など大型施設では、改修費用の捻出や営業、利用との両立が壁となって、震度6強以上の地震で倒壊するおそれがあると危惧をされています。
旧耐震基準は震度5強程度の地震を想定した想定で、1981年に震度6強から7程度でも倒壊、崩壊しないよう規定が強化されました。2013年に施行した改正耐震改修促進法は、旧耐震基準で建てられた不特定多数の人が利用する大規模建築物のうち、耐震診断の実施と自治体への結果報告が義務づけられた建物を「要緊急安全確認大規模建築物」と定義しました。対象は、3階建て、5,000平方メートル以上の店舗や宿泊施設、病院のほか、2階建て、3,000平方メートル以上の小・中学校などで、自治体による公表を通じて建物の所有者に耐震化を促す狙いがあるようですが、新宿区にこの定義に該当する施設は何棟あるのでしょうか。
防災都市づくり課長#3921 / 4700
◎防災都市づくり課長 区内の要緊急安全確認大規模建築物の棟数についてです。
令和3年3月時点で、区内には76棟ございました。不特定多数の方が利用いたします店舗、宿泊施設が42棟、病院、学校が30棟、福祉施設が4棟といった内訳になっています。
防災都市づくり課長#3922 / 4700
◎防災都市づくり課長 区内の要緊急安全確認大規模建築物の棟数についてです。
令和3年3月時点で、区内には76棟ございました。不特定多数の方が利用いたします店舗、宿泊施設が42棟、病院、学校が30棟、福祉施設が4棟といった内訳になっています。
防災都市づくり課長#3923 / 4700
◎防災都市づくり課長 区内の要緊急安全確認大規模建築物の棟数についてです。
令和3年3月時点で、区内には76棟ございました。不特定多数の方が利用いたします店舗、宿泊施設が42棟、病院、学校が30棟、福祉施設が4棟といった内訳になっています。
防災都市づくり課長#3924 / 4700
◎防災都市づくり課長 区内の要緊急安全確認大規模建築物の棟数についてです。
令和3年3月時点で、区内には76棟ございました。不特定多数の方が利用いたします店舗、宿泊施設が42棟、病院、学校が30棟、福祉施設が4棟といった内訳になっています。
池田だいすけ委員#3925 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
都道府県を通じて国土交通省がまとめた資料によると、2021年4月時点で、要緊急安全確認大規模建築物1万1,026棟のうち、震度6強以上で倒壊や崩落の危険性が高い、またはあると診断された建物は1,109棟ありました。1,109棟は、多い順に店舗・宿泊施設等、医療・福祉施設、学校などの文教施設、体育館、保健所など行政の庁舎等の4区分に分けられ、店舗・宿泊施設等が約6割を占めています。
倒壊リスクがあると診断された関西のある旅館は、2021年に耐震工事を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響による収益減で耐震工事が延期になりました。また、商業ビルなどでは営業、利用との両立をどう確保するかが課題で、工事に伴い建物の一部または全部を閉鎖せざるを得ないケースでは、入居するテナントなどと補償を含めた合意形成が欠かせず、二の足を踏む結果となったものもあります。商業ビルなど不特定多数の人が利用する大規模建築物で耐震化が遅れれば、人的被害の拡大につながりかねません。
国は2025年をめどに、ほぼ全ての要緊急安全確認大規模建築物の耐震不足解消を目指していますが、新宿区での要緊急安全確認大規模建築物はどのような状況でしょうか、お伺いします。
池田だいすけ委員#3926 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
都道府県を通じて国土交通省がまとめた資料によると、2021年4月時点で、要緊急安全確認大規模建築物1万1,026棟のうち、震度6強以上で倒壊や崩落の危険性が高い、またはあると診断された建物は1,109棟ありました。1,109棟は、多い順に店舗・宿泊施設等、医療・福祉施設、学校などの文教施設、体育館、保健所など行政の庁舎等の4区分に分けられ、店舗・宿泊施設等が約6割を占めています。
倒壊リスクがあると診断された関西のある旅館は、2021年に耐震工事を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響による収益減で耐震工事が延期になりました。また、商業ビルなどでは営業、利用との両立をどう確保するかが課題で、工事に伴い建物の一部または全部を閉鎖せざるを得ないケースでは、入居するテナントなどと補償を含めた合意形成が欠かせず、二の足を踏む結果となったものもあります。商業ビルなど不特定多数の人が利用する大規模建築物で耐震化が遅れれば、人的被害の拡大につながりかねません。
国は2025年をめどに、ほぼ全ての要緊急安全確認大規模建築物の耐震不足解消を目指していますが、新宿区での要緊急安全確認大規模建築物はどのような状況でしょうか、お伺いします。
池田だいすけ委員#3927 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
都道府県を通じて国土交通省がまとめた資料によると、2021年4月時点で、要緊急安全確認大規模建築物1万1,026棟のうち、震度6強以上で倒壊や崩落の危険性が高い、またはあると診断された建物は1,109棟ありました。1,109棟は、多い順に店舗・宿泊施設等、医療・福祉施設、学校などの文教施設、体育館、保健所など行政の庁舎等の4区分に分けられ、店舗・宿泊施設等が約6割を占めています。
倒壊リスクがあると診断された関西のある旅館は、2021年に耐震工事を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響による収益減で耐震工事が延期になりました。また、商業ビルなどでは営業、利用との両立をどう確保するかが課題で、工事に伴い建物の一部または全部を閉鎖せざるを得ないケースでは、入居するテナントなどと補償を含めた合意形成が欠かせず、二の足を踏む結果となったものもあります。商業ビルなど不特定多数の人が利用する大規模建築物で耐震化が遅れれば、人的被害の拡大につながりかねません。
国は2025年をめどに、ほぼ全ての要緊急安全確認大規模建築物の耐震不足解消を目指していますが、新宿区での要緊急安全確認大規模建築物はどのような状況でしょうか、お伺いします。
池田だいすけ委員#3928 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
都道府県を通じて国土交通省がまとめた資料によると、2021年4月時点で、要緊急安全確認大規模建築物1万1,026棟のうち、震度6強以上で倒壊や崩落の危険性が高い、またはあると診断された建物は1,109棟ありました。1,109棟は、多い順に店舗・宿泊施設等、医療・福祉施設、学校などの文教施設、体育館、保健所など行政の庁舎等の4区分に分けられ、店舗・宿泊施設等が約6割を占めています。
倒壊リスクがあると診断された関西のある旅館は、2021年に耐震工事を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響による収益減で耐震工事が延期になりました。また、商業ビルなどでは営業、利用との両立をどう確保するかが課題で、工事に伴い建物の一部または全部を閉鎖せざるを得ないケースでは、入居するテナントなどと補償を含めた合意形成が欠かせず、二の足を踏む結果となったものもあります。商業ビルなど不特定多数の人が利用する大規模建築物で耐震化が遅れれば、人的被害の拡大につながりかねません。
国は2025年をめどに、ほぼ全ての要緊急安全確認大規模建築物の耐震不足解消を目指していますが、新宿区での要緊急安全確認大規模建築物はどのような状況でしょうか、お伺いします。
防災都市づくり課長#3929 / 4700
◎防災都市づくり課長 現在の状況についてです。
現在、要緊急安全確認大規模建築物の耐震化率は95%になってございます。一方で、3棟の建物が必要な耐震性能を有していないといった状況になってございます。区では2027年までに、こういった建築物の耐震化率100%を目指していまして、こういった建物の所有者の方々には定期的に我々の制度の周知等を行って、耐震化の要請をしているといった状況でございます。
防災都市づくり課長#3930 / 4700
◎防災都市づくり課長 現在の状況についてです。
現在、要緊急安全確認大規模建築物の耐震化率は95%になってございます。一方で、3棟の建物が必要な耐震性能を有していないといった状況になってございます。区では2027年までに、こういった建築物の耐震化率100%を目指していまして、こういった建物の所有者の方々には定期的に我々の制度の周知等を行って、耐震化の要請をしているといった状況でございます。
防災都市づくり課長#3931 / 4700
◎防災都市づくり課長 現在の状況についてです。
現在、要緊急安全確認大規模建築物の耐震化率は95%になってございます。一方で、3棟の建物が必要な耐震性能を有していないといった状況になってございます。区では2027年までに、こういった建築物の耐震化率100%を目指していまして、こういった建物の所有者の方々には定期的に我々の制度の周知等を行って、耐震化の要請をしているといった状況でございます。
防災都市づくり課長#3932 / 4700
◎防災都市づくり課長 現在の状況についてです。
現在、要緊急安全確認大規模建築物の耐震化率は95%になってございます。一方で、3棟の建物が必要な耐震性能を有していないといった状況になってございます。区では2027年までに、こういった建築物の耐震化率100%を目指していまして、こういった建物の所有者の方々には定期的に我々の制度の周知等を行って、耐震化の要請をしているといった状況でございます。
池田だいすけ委員#3933 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。この該当する建築物の耐震化率は95%ということで、それで、残り3棟がまだその基準を満たしていない。この間、区のほうから所有者の方にアプローチをかけているということで、そのアプローチを続けていっていただいて、2027年までにこの解消を目指すということですね。分かりました。ありがとうございます。
旧耐震基準で建設された分譲マンションの改修や建てかえも進んでいません。阪神・淡路大震災では、構造部分に致命的な損傷を受けて大破と判定された分譲マンションのうちの約9割を旧基準の建物が占めました。首都直下地震が懸念される東京都も、2021年末時点で旧基準の16%しか耐震性が確認されていません。工事の要否を図る耐震診断は、診断結果が資産価値に与える影響への懸念が根強く、耐震診断がなかなか進まないと言われています。
阪神・淡路大震災を契機に耐震化への意識は高まりましたが、十分に進んでいるとは言えません。国土交通省によると、全国の分譲マンションは住戸数で約686万戸、2021年末時点ですね。その数に上り、うち約103万戸、これは推計ですが、その数が旧基準で建設されたマンションだそうです。阪神・淡路大震災で一部損壊した神戸市内のあるマンションでは、約19億円に上る総工費は補助金と金融機関からの借入れと各戸の自己負担で賄いましたが、多額の資金負担に各所有者、住民の理解を得るのは容易ではなかったということです。
やはり耐震工事を進めるに当たっては、分譲マンション各所有者の合意形成が大きなハードルとなっています。住民間の収入格差や年齢といった属性の違いは、マンション内の意思決定の大きな壁として存在をしています。管理組合などを通じた住民のコミュニケーションが大事であると考えます。
一方で、管理費の滞納や空き部屋による修繕積立金の不足は深刻で、計画に比べて不足するマンションは35%に上るという推計もあります。また、総会の実際の出席割合が2割にも達しないマンションや、高齢化による役員のなり手不足も深刻です。区民の8割以上がマンションなど共同住宅に進む新宿区は、大規模住宅施設の耐震化とともにマンション等の管理組合の機能不全に対する対策も大きな課題です。
老朽マンションの放置を防ぐ改正マンション管理適正化法と、マンション建替え円滑化法の改正が2020年6月に成立しました。管理が適切なマンションを地方自治体が評価、認定する制度をつくるほか、自治体には管理組合に助言、指導、勧告できる仕組みも設けられました。また、マンション建替え円滑化法の改正により、外壁が剥がれ落ちるおそれのある物件については区分所有者の8割以上の賛成で敷地を売却できる制度に拡充されています。
適正化法の柱の1つが、管理計画認定制度の創設です。適切な長期修繕計画の策定や積立金の状況などで、マンションの管理計画を評価します。認定基準は国土交通省が作成し、認定は自治体が実施します。総会を開催していなかったり積立金が著しく少なかったりする場合は、必要に応じて管理組合に対し助言や指導を実施するなど、自治体はマンション管理への関与を強めることになります。資産価値や居住関係を維持していく上で大きな一歩だという評価や、認定制度の創設と適正な管理の基準が示されることでマンション管理の質の底上げにつながると期待されています。
ただ、適正管理への社会の問題意識は依然として低いと言えます。新宿区でもマンションの適正な管理の在り方を明確にすることで、マンションの管理組合や区分所有者等に管理に関する理解を深めてもらうとともに、マンションの管理の適正化に向けた区の取組をより積極的かつ計画的に実施するため、新宿区マンション管理適正化推進計画を策定し、その素案に対するパブリック・コメントの実施結果も発表されました。その内容と主な論点についてお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員#3934 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。この該当する建築物の耐震化率は95%ということで、それで、残り3棟がまだその基準を満たしていない。この間、区のほうから所有者の方にアプローチをかけているということで、そのアプローチを続けていっていただいて、2027年までにこの解消を目指すということですね。分かりました。ありがとうございます。
旧耐震基準で建設された分譲マンションの改修や建てかえも進んでいません。阪神・淡路大震災では、構造部分に致命的な損傷を受けて大破と判定された分譲マンションのうちの約9割を旧基準の建物が占めました。首都直下地震が懸念される東京都も、2021年末時点で旧基準の16%しか耐震性が確認されていません。工事の要否を図る耐震診断は、診断結果が資産価値に与える影響への懸念が根強く、耐震診断がなかなか進まないと言われています。
阪神・淡路大震災を契機に耐震化への意識は高まりましたが、十分に進んでいるとは言えません。国土交通省によると、全国の分譲マンションは住戸数で約686万戸、2021年末時点ですね。その数に上り、うち約103万戸、これは推計ですが、その数が旧基準で建設されたマンションだそうです。阪神・淡路大震災で一部損壊した神戸市内のあるマンションでは、約19億円に上る総工費は補助金と金融機関からの借入れと各戸の自己負担で賄いましたが、多額の資金負担に各所有者、住民の理解を得るのは容易ではなかったということです。
やはり耐震工事を進めるに当たっては、分譲マンション各所有者の合意形成が大きなハードルとなっています。住民間の収入格差や年齢といった属性の違いは、マンション内の意思決定の大きな壁として存在をしています。管理組合などを通じた住民のコミュニケーションが大事であると考えます。
一方で、管理費の滞納や空き部屋による修繕積立金の不足は深刻で、計画に比べて不足するマンションは35%に上るという推計もあります。また、総会の実際の出席割合が2割にも達しないマンションや、高齢化による役員のなり手不足も深刻です。区民の8割以上がマンションなど共同住宅に進む新宿区は、大規模住宅施設の耐震化とともにマンション等の管理組合の機能不全に対する対策も大きな課題です。
老朽マンションの放置を防ぐ改正マンション管理適正化法と、マンション建替え円滑化法の改正が2020年6月に成立しました。管理が適切なマンションを地方自治体が評価、認定する制度をつくるほか、自治体には管理組合に助言、指導、勧告できる仕組みも設けられました。また、マンション建替え円滑化法の改正により、外壁が剥がれ落ちるおそれのある物件については区分所有者の8割以上の賛成で敷地を売却できる制度に拡充されています。
適正化法の柱の1つが、管理計画認定制度の創設です。適切な長期修繕計画の策定や積立金の状況などで、マンションの管理計画を評価します。認定基準は国土交通省が作成し、認定は自治体が実施します。総会を開催していなかったり積立金が著しく少なかったりする場合は、必要に応じて管理組合に対し助言や指導を実施するなど、自治体はマンション管理への関与を強めることになります。資産価値や居住関係を維持していく上で大きな一歩だという評価や、認定制度の創設と適正な管理の基準が示されることでマンション管理の質の底上げにつながると期待されています。
ただ、適正管理への社会の問題意識は依然として低いと言えます。新宿区でもマンションの適正な管理の在り方を明確にすることで、マンションの管理組合や区分所有者等に管理に関する理解を深めてもらうとともに、マンションの管理の適正化に向けた区の取組をより積極的かつ計画的に実施するため、新宿区マンション管理適正化推進計画を策定し、その素案に対するパブリック・コメントの実施結果も発表されました。その内容と主な論点についてお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員#3935 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。この該当する建築物の耐震化率は95%ということで、それで、残り3棟がまだその基準を満たしていない。この間、区のほうから所有者の方にアプローチをかけているということで、そのアプローチを続けていっていただいて、2027年までにこの解消を目指すということですね。分かりました。ありがとうございます。
旧耐震基準で建設された分譲マンションの改修や建てかえも進んでいません。阪神・淡路大震災では、構造部分に致命的な損傷を受けて大破と判定された分譲マンションのうちの約9割を旧基準の建物が占めました。首都直下地震が懸念される東京都も、2021年末時点で旧基準の16%しか耐震性が確認されていません。工事の要否を図る耐震診断は、診断結果が資産価値に与える影響への懸念が根強く、耐震診断がなかなか進まないと言われています。
阪神・淡路大震災を契機に耐震化への意識は高まりましたが、十分に進んでいるとは言えません。国土交通省によると、全国の分譲マンションは住戸数で約686万戸、2021年末時点ですね。その数に上り、うち約103万戸、これは推計ですが、その数が旧基準で建設されたマンションだそうです。阪神・淡路大震災で一部損壊した神戸市内のあるマンションでは、約19億円に上る総工費は補助金と金融機関からの借入れと各戸の自己負担で賄いましたが、多額の資金負担に各所有者、住民の理解を得るのは容易ではなかったということです。
やはり耐震工事を進めるに当たっては、分譲マンション各所有者の合意形成が大きなハードルとなっています。住民間の収入格差や年齢といった属性の違いは、マンション内の意思決定の大きな壁として存在をしています。管理組合などを通じた住民のコミュニケーションが大事であると考えます。
一方で、管理費の滞納や空き部屋による修繕積立金の不足は深刻で、計画に比べて不足するマンションは35%に上るという推計もあります。また、総会の実際の出席割合が2割にも達しないマンションや、高齢化による役員のなり手不足も深刻です。区民の8割以上がマンションなど共同住宅に進む新宿区は、大規模住宅施設の耐震化とともにマンション等の管理組合の機能不全に対する対策も大きな課題です。
老朽マンションの放置を防ぐ改正マンション管理適正化法と、マンション建替え円滑化法の改正が2020年6月に成立しました。管理が適切なマンションを地方自治体が評価、認定する制度をつくるほか、自治体には管理組合に助言、指導、勧告できる仕組みも設けられました。また、マンション建替え円滑化法の改正により、外壁が剥がれ落ちるおそれのある物件については区分所有者の8割以上の賛成で敷地を売却できる制度に拡充されています。
適正化法の柱の1つが、管理計画認定制度の創設です。適切な長期修繕計画の策定や積立金の状況などで、マンションの管理計画を評価します。認定基準は国土交通省が作成し、認定は自治体が実施します。総会を開催していなかったり積立金が著しく少なかったりする場合は、必要に応じて管理組合に対し助言や指導を実施するなど、自治体はマンション管理への関与を強めることになります。資産価値や居住関係を維持していく上で大きな一歩だという評価や、認定制度の創設と適正な管理の基準が示されることでマンション管理の質の底上げにつながると期待されています。
ただ、適正管理への社会の問題意識は依然として低いと言えます。新宿区でもマンションの適正な管理の在り方を明確にすることで、マンションの管理組合や区分所有者等に管理に関する理解を深めてもらうとともに、マンションの管理の適正化に向けた区の取組をより積極的かつ計画的に実施するため、新宿区マンション管理適正化推進計画を策定し、その素案に対するパブリック・コメントの実施結果も発表されました。その内容と主な論点についてお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
池田だいすけ委員#3936 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。この該当する建築物の耐震化率は95%ということで、それで、残り3棟がまだその基準を満たしていない。この間、区のほうから所有者の方にアプローチをかけているということで、そのアプローチを続けていっていただいて、2027年までにこの解消を目指すということですね。分かりました。ありがとうございます。
旧耐震基準で建設された分譲マンションの改修や建てかえも進んでいません。阪神・淡路大震災では、構造部分に致命的な損傷を受けて大破と判定された分譲マンションのうちの約9割を旧基準の建物が占めました。首都直下地震が懸念される東京都も、2021年末時点で旧基準の16%しか耐震性が確認されていません。工事の要否を図る耐震診断は、診断結果が資産価値に与える影響への懸念が根強く、耐震診断がなかなか進まないと言われています。
阪神・淡路大震災を契機に耐震化への意識は高まりましたが、十分に進んでいるとは言えません。国土交通省によると、全国の分譲マンションは住戸数で約686万戸、2021年末時点ですね。その数に上り、うち約103万戸、これは推計ですが、その数が旧基準で建設されたマンションだそうです。阪神・淡路大震災で一部損壊した神戸市内のあるマンションでは、約19億円に上る総工費は補助金と金融機関からの借入れと各戸の自己負担で賄いましたが、多額の資金負担に各所有者、住民の理解を得るのは容易ではなかったということです。
やはり耐震工事を進めるに当たっては、分譲マンション各所有者の合意形成が大きなハードルとなっています。住民間の収入格差や年齢といった属性の違いは、マンション内の意思決定の大きな壁として存在をしています。管理組合などを通じた住民のコミュニケーションが大事であると考えます。
一方で、管理費の滞納や空き部屋による修繕積立金の不足は深刻で、計画に比べて不足するマンションは35%に上るという推計もあります。また、総会の実際の出席割合が2割にも達しないマンションや、高齢化による役員のなり手不足も深刻です。区民の8割以上がマンションなど共同住宅に進む新宿区は、大規模住宅施設の耐震化とともにマンション等の管理組合の機能不全に対する対策も大きな課題です。
老朽マンションの放置を防ぐ改正マンション管理適正化法と、マンション建替え円滑化法の改正が2020年6月に成立しました。管理が適切なマンションを地方自治体が評価、認定する制度をつくるほか、自治体には管理組合に助言、指導、勧告できる仕組みも設けられました。また、マンション建替え円滑化法の改正により、外壁が剥がれ落ちるおそれのある物件については区分所有者の8割以上の賛成で敷地を売却できる制度に拡充されています。
適正化法の柱の1つが、管理計画認定制度の創設です。適切な長期修繕計画の策定や積立金の状況などで、マンションの管理計画を評価します。認定基準は国土交通省が作成し、認定は自治体が実施します。総会を開催していなかったり積立金が著しく少なかったりする場合は、必要に応じて管理組合に対し助言や指導を実施するなど、自治体はマンション管理への関与を強めることになります。資産価値や居住関係を維持していく上で大きな一歩だという評価や、認定制度の創設と適正な管理の基準が示されることでマンション管理の質の底上げにつながると期待されています。
ただ、適正管理への社会の問題意識は依然として低いと言えます。新宿区でもマンションの適正な管理の在り方を明確にすることで、マンションの管理組合や区分所有者等に管理に関する理解を深めてもらうとともに、マンションの管理の適正化に向けた区の取組をより積極的かつ計画的に実施するため、新宿区マンション管理適正化推進計画を策定し、その素案に対するパブリック・コメントの実施結果も発表されました。その内容と主な論点についてお聞きをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
住宅課長#3937 / 4700
◎住宅課長 初めに、まず新宿区のマンション管理適正化推進計画、そして同計画策定の素案へのパブリック・コメントの結果等についてでございます。
まず、マンション管理適正化推進計画についてでございますが、委員御紹介のとおり、マンションの管理につきましては入居者の高齢化ですとか管理組合を担う方が不足している、また、建物の長期修繕計画の策定などについて課題があると認識しているところでございます。
計画では、まず区内マンションについての現状分析と、そこから読み取れます課題について記載してございます。例えば旧耐震基準で建てられたマンションが3分の1を占めていること、管理組合のないマンションが1割ほどある、こういったことが記載されておりまして、これらを踏まえて3つの課題、具体的には管理組合による適正な維持管理の推進、もう一つ、マンションにおける安全性の確保、そしてマンションのコミュニティ形成の必要性でございます。
これらの課題に対応する基本方針についても提示をしてございます。また、この基本方針ごとに目標を定めまして、その達成を図るための指標についても記載してございます。目標については、1つ目が自主的かつ適正な管理組合運営の促進、2つ目が安全・安心なマンションの維持・修繕の促進、3つ目が多様な世代、国籍を踏まえた良好なコミュニティ形成の促進でございます。
それから、新宿区のマンション管理適正化指針といったものを記載してございます。これは管理組合による主体的かつ適正なマンションの維持管理の推進に向けまして、基本となる管理の在り方や考え方を定めるものでございます。また、この指針の中には、委員御紹介いただきました管理計画認定制度、これにおいて管理組合が管理計画の認定を取得する際の判断基準、これをお示ししてございます。これらが計画の大きな柱となってございます。
次に、パブリック・コメントの実施経過についてでございます。
昨年10月15日から11月16日まで1か月間、行いまして、3名、82件の意見をいただいております。主立ったものでございますけれども、今後制定が予定されています(仮称)町会・自治会活性化推進条例の内容も踏まえて、コミュニティ形成の促進といった目標の指針をつくるべきではないかといったことですとか、長期修繕計画作成支援事業というものを支援事業として載せているんですが、これについて、新規でつくるときだけでなく見直す場合にも助成をしてほしいですとか、あと管理計画の認定を受けたマンション、どういうメリットがあるのか具体的に記載をされたい、こういった意見をいただいているところでございます。
住宅課長#3938 / 4700
◎住宅課長 初めに、まず新宿区のマンション管理適正化推進計画、そして同計画策定の素案へのパブリック・コメントの結果等についてでございます。
まず、マンション管理適正化推進計画についてでございますが、委員御紹介のとおり、マンションの管理につきましては入居者の高齢化ですとか管理組合を担う方が不足している、また、建物の長期修繕計画の策定などについて課題があると認識しているところでございます。
計画では、まず区内マンションについての現状分析と、そこから読み取れます課題について記載してございます。例えば旧耐震基準で建てられたマンションが3分の1を占めていること、管理組合のないマンションが1割ほどある、こういったことが記載されておりまして、これらを踏まえて3つの課題、具体的には管理組合による適正な維持管理の推進、もう一つ、マンションにおける安全性の確保、そしてマンションのコミュニティ形成の必要性でございます。
これらの課題に対応する基本方針についても提示をしてございます。また、この基本方針ごとに目標を定めまして、その達成を図るための指標についても記載してございます。目標については、1つ目が自主的かつ適正な管理組合運営の促進、2つ目が安全・安心なマンションの維持・修繕の促進、3つ目が多様な世代、国籍を踏まえた良好なコミュニティ形成の促進でございます。
それから、新宿区のマンション管理適正化指針といったものを記載してございます。これは管理組合による主体的かつ適正なマンションの維持管理の推進に向けまして、基本となる管理の在り方や考え方を定めるものでございます。また、この指針の中には、委員御紹介いただきました管理計画認定制度、これにおいて管理組合が管理計画の認定を取得する際の判断基準、これをお示ししてございます。これらが計画の大きな柱となってございます。
次に、パブリック・コメントの実施経過についてでございます。
昨年10月15日から11月16日まで1か月間、行いまして、3名、82件の意見をいただいております。主立ったものでございますけれども、今後制定が予定されています(仮称)町会・自治会活性化推進条例の内容も踏まえて、コミュニティ形成の促進といった目標の指針をつくるべきではないかといったことですとか、長期修繕計画作成支援事業というものを支援事業として載せているんですが、これについて、新規でつくるときだけでなく見直す場合にも助成をしてほしいですとか、あと管理計画の認定を受けたマンション、どういうメリットがあるのか具体的に記載をされたい、こういった意見をいただいているところでございます。
住宅課長#3939 / 4700
◎住宅課長 初めに、まず新宿区のマンション管理適正化推進計画、そして同計画策定の素案へのパブリック・コメントの結果等についてでございます。
まず、マンション管理適正化推進計画についてでございますが、委員御紹介のとおり、マンションの管理につきましては入居者の高齢化ですとか管理組合を担う方が不足している、また、建物の長期修繕計画の策定などについて課題があると認識しているところでございます。
計画では、まず区内マンションについての現状分析と、そこから読み取れます課題について記載してございます。例えば旧耐震基準で建てられたマンションが3分の1を占めていること、管理組合のないマンションが1割ほどある、こういったことが記載されておりまして、これらを踏まえて3つの課題、具体的には管理組合による適正な維持管理の推進、もう一つ、マンションにおける安全性の確保、そしてマンションのコミュニティ形成の必要性でございます。
これらの課題に対応する基本方針についても提示をしてございます。また、この基本方針ごとに目標を定めまして、その達成を図るための指標についても記載してございます。目標については、1つ目が自主的かつ適正な管理組合運営の促進、2つ目が安全・安心なマンションの維持・修繕の促進、3つ目が多様な世代、国籍を踏まえた良好なコミュニティ形成の促進でございます。
それから、新宿区のマンション管理適正化指針といったものを記載してございます。これは管理組合による主体的かつ適正なマンションの維持管理の推進に向けまして、基本となる管理の在り方や考え方を定めるものでございます。また、この指針の中には、委員御紹介いただきました管理計画認定制度、これにおいて管理組合が管理計画の認定を取得する際の判断基準、これをお示ししてございます。これらが計画の大きな柱となってございます。
次に、パブリック・コメントの実施経過についてでございます。
昨年10月15日から11月16日まで1か月間、行いまして、3名、82件の意見をいただいております。主立ったものでございますけれども、今後制定が予定されています(仮称)町会・自治会活性化推進条例の内容も踏まえて、コミュニティ形成の促進といった目標の指針をつくるべきではないかといったことですとか、長期修繕計画作成支援事業というものを支援事業として載せているんですが、これについて、新規でつくるときだけでなく見直す場合にも助成をしてほしいですとか、あと管理計画の認定を受けたマンション、どういうメリットがあるのか具体的に記載をされたい、こういった意見をいただいているところでございます。
住宅課長#3940 / 4700
◎住宅課長 初めに、まず新宿区のマンション管理適正化推進計画、そして同計画策定の素案へのパブリック・コメントの結果等についてでございます。
まず、マンション管理適正化推進計画についてでございますが、委員御紹介のとおり、マンションの管理につきましては入居者の高齢化ですとか管理組合を担う方が不足している、また、建物の長期修繕計画の策定などについて課題があると認識しているところでございます。
計画では、まず区内マンションについての現状分析と、そこから読み取れます課題について記載してございます。例えば旧耐震基準で建てられたマンションが3分の1を占めていること、管理組合のないマンションが1割ほどある、こういったことが記載されておりまして、これらを踏まえて3つの課題、具体的には管理組合による適正な維持管理の推進、もう一つ、マンションにおける安全性の確保、そしてマンションのコミュニティ形成の必要性でございます。
これらの課題に対応する基本方針についても提示をしてございます。また、この基本方針ごとに目標を定めまして、その達成を図るための指標についても記載してございます。目標については、1つ目が自主的かつ適正な管理組合運営の促進、2つ目が安全・安心なマンションの維持・修繕の促進、3つ目が多様な世代、国籍を踏まえた良好なコミュニティ形成の促進でございます。
それから、新宿区のマンション管理適正化指針といったものを記載してございます。これは管理組合による主体的かつ適正なマンションの維持管理の推進に向けまして、基本となる管理の在り方や考え方を定めるものでございます。また、この指針の中には、委員御紹介いただきました管理計画認定制度、これにおいて管理組合が管理計画の認定を取得する際の判断基準、これをお示ししてございます。これらが計画の大きな柱となってございます。
次に、パブリック・コメントの実施経過についてでございます。
昨年10月15日から11月16日まで1か月間、行いまして、3名、82件の意見をいただいております。主立ったものでございますけれども、今後制定が予定されています(仮称)町会・自治会活性化推進条例の内容も踏まえて、コミュニティ形成の促進といった目標の指針をつくるべきではないかといったことですとか、長期修繕計画作成支援事業というものを支援事業として載せているんですが、これについて、新規でつくるときだけでなく見直す場合にも助成をしてほしいですとか、あと管理計画の認定を受けたマンション、どういうメリットがあるのか具体的に記載をされたい、こういった意見をいただいているところでございます。
池田だいすけ委員#3941 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、先ほども申し上げたところなんですが、改正マンション管理適正化法とマンション建替え円滑化法の改正が2026年6月に成立をしまして、基礎自治体が管理する状況を把握する仕組み、適正に管理することが区分所有者のメリットとなるインセンティブ、管理状況が市場で評価される仕組みを掲げ、制度の創設として届出制度と情報開示制度を打ち出した取りまとめを改正法等の成立前に先んじて取組をされていた神戸市へ、私ども自由民主党新宿区議会議員団は2019年12月に視察、調査を行っておりました。
「法の施行は公布後2年以内とされるところですが、公布された本改正法によって既に方向性は明確になっているところから、新宿区としては法の施行を待つことなく、少なくとも法改正への対応の検討や体制整備などを図っていくことが必要と考えるものでありますが、法改正がなされた今後に向けて、どのように進めていかれるのか伺います」と2020年の第3回定例会において会派の、私がやったわけではないですが、会派の代表質問がされた経緯もあるところから、細かい点で恐縮なんですけれども、今、パブリック・コメントの内容の御答弁をいただいたところなんですが、その中に私も同じようにちょっと素朴な疑問として感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いしたいんですけれども、改正法の成立から新宿区のマンション管理適正化推進計画の策定までに時間差があるのはなぜかといったような意見があったんですけれども、そのことに対して区の考え方が述べられているところなんですが、この点について詳しくお聞かせください。
池田だいすけ委員#3942 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、先ほども申し上げたところなんですが、改正マンション管理適正化法とマンション建替え円滑化法の改正が2026年6月に成立をしまして、基礎自治体が管理する状況を把握する仕組み、適正に管理することが区分所有者のメリットとなるインセンティブ、管理状況が市場で評価される仕組みを掲げ、制度の創設として届出制度と情報開示制度を打ち出した取りまとめを改正法等の成立前に先んじて取組をされていた神戸市へ、私ども自由民主党新宿区議会議員団は2019年12月に視察、調査を行っておりました。
「法の施行は公布後2年以内とされるところですが、公布された本改正法によって既に方向性は明確になっているところから、新宿区としては法の施行を待つことなく、少なくとも法改正への対応の検討や体制整備などを図っていくことが必要と考えるものでありますが、法改正がなされた今後に向けて、どのように進めていかれるのか伺います」と2020年の第3回定例会において会派の、私がやったわけではないですが、会派の代表質問がされた経緯もあるところから、細かい点で恐縮なんですけれども、今、パブリック・コメントの内容の御答弁をいただいたところなんですが、その中に私も同じようにちょっと素朴な疑問として感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いしたいんですけれども、改正法の成立から新宿区のマンション管理適正化推進計画の策定までに時間差があるのはなぜかといったような意見があったんですけれども、そのことに対して区の考え方が述べられているところなんですが、この点について詳しくお聞かせください。
池田だいすけ委員#3943 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、先ほども申し上げたところなんですが、改正マンション管理適正化法とマンション建替え円滑化法の改正が2026年6月に成立をしまして、基礎自治体が管理する状況を把握する仕組み、適正に管理することが区分所有者のメリットとなるインセンティブ、管理状況が市場で評価される仕組みを掲げ、制度の創設として届出制度と情報開示制度を打ち出した取りまとめを改正法等の成立前に先んじて取組をされていた神戸市へ、私ども自由民主党新宿区議会議員団は2019年12月に視察、調査を行っておりました。
「法の施行は公布後2年以内とされるところですが、公布された本改正法によって既に方向性は明確になっているところから、新宿区としては法の施行を待つことなく、少なくとも法改正への対応の検討や体制整備などを図っていくことが必要と考えるものでありますが、法改正がなされた今後に向けて、どのように進めていかれるのか伺います」と2020年の第3回定例会において会派の、私がやったわけではないですが、会派の代表質問がされた経緯もあるところから、細かい点で恐縮なんですけれども、今、パブリック・コメントの内容の御答弁をいただいたところなんですが、その中に私も同じようにちょっと素朴な疑問として感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いしたいんですけれども、改正法の成立から新宿区のマンション管理適正化推進計画の策定までに時間差があるのはなぜかといったような意見があったんですけれども、そのことに対して区の考え方が述べられているところなんですが、この点について詳しくお聞かせください。
池田だいすけ委員#3944 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、先ほども申し上げたところなんですが、改正マンション管理適正化法とマンション建替え円滑化法の改正が2026年6月に成立をしまして、基礎自治体が管理する状況を把握する仕組み、適正に管理することが区分所有者のメリットとなるインセンティブ、管理状況が市場で評価される仕組みを掲げ、制度の創設として届出制度と情報開示制度を打ち出した取りまとめを改正法等の成立前に先んじて取組をされていた神戸市へ、私ども自由民主党新宿区議会議員団は2019年12月に視察、調査を行っておりました。
「法の施行は公布後2年以内とされるところですが、公布された本改正法によって既に方向性は明確になっているところから、新宿区としては法の施行を待つことなく、少なくとも法改正への対応の検討や体制整備などを図っていくことが必要と考えるものでありますが、法改正がなされた今後に向けて、どのように進めていかれるのか伺います」と2020年の第3回定例会において会派の、私がやったわけではないですが、会派の代表質問がされた経緯もあるところから、細かい点で恐縮なんですけれども、今、パブリック・コメントの内容の御答弁をいただいたところなんですが、その中に私も同じようにちょっと素朴な疑問として感じたところがあったものですから、ちょっとお伺いしたいんですけれども、改正法の成立から新宿区のマンション管理適正化推進計画の策定までに時間差があるのはなぜかといったような意見があったんですけれども、そのことに対して区の考え方が述べられているところなんですが、この点について詳しくお聞かせください。
住宅課長#3945 / 4700
◎住宅課長 計画策定までに時間を要した理由についてでございます。
新宿区内では早い時代からマンション建設がされておりまして、比較的高経年のマンションや戸数が50戸以下の管理組合もないような小規模なマンションが多い、こういったことを踏まえまして、庁内関係部署との課題調整であるとか、住宅まちづくり審議会において専門家から御意見をいただきながら、丁寧に検討を進めてきたところでございます。
また、策定した計画を推進していくためには、マンションにお住まいの方や管理組合の啓発のほか、様々な支援が欠かせません。計画の中に、先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、認定制度をはじめとしまして認定を取得した場合の補助制度ですとか、具体的には宅配ボックスの設置補助、それから長期修繕計画、なかなかこれが策定されておりませんが、これをつくるときの一部補助事業、こういった事業の検討もしてきたところでございます。また、計画を書いても具体的にどういうことやっていけばよいのかなかなか分からないという声もいただいておりましたので、現地に取材に行きまして、比較的、築50年ぐらいの古いマンションを中心に工夫されている事例ですとか、あとは区の様々な制度を使いまして管理不全直前から立ち直ったマンション、こういった事例紹介なども検討して、記載をしてきた。こういったことから時間を要しておりました。
また、国のマンションの適正管理の基本的な方針というものが示されたのが令和3年9月の末でございまして、これを踏まえてつくる必要があったというところも一つの要因となってございます。
住宅課長#3946 / 4700
◎住宅課長 計画策定までに時間を要した理由についてでございます。
新宿区内では早い時代からマンション建設がされておりまして、比較的高経年のマンションや戸数が50戸以下の管理組合もないような小規模なマンションが多い、こういったことを踏まえまして、庁内関係部署との課題調整であるとか、住宅まちづくり審議会において専門家から御意見をいただきながら、丁寧に検討を進めてきたところでございます。
また、策定した計画を推進していくためには、マンションにお住まいの方や管理組合の啓発のほか、様々な支援が欠かせません。計画の中に、先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、認定制度をはじめとしまして認定を取得した場合の補助制度ですとか、具体的には宅配ボックスの設置補助、それから長期修繕計画、なかなかこれが策定されておりませんが、これをつくるときの一部補助事業、こういった事業の検討もしてきたところでございます。また、計画を書いても具体的にどういうことやっていけばよいのかなかなか分からないという声もいただいておりましたので、現地に取材に行きまして、比較的、築50年ぐらいの古いマンションを中心に工夫されている事例ですとか、あとは区の様々な制度を使いまして管理不全直前から立ち直ったマンション、こういった事例紹介なども検討して、記載をしてきた。こういったことから時間を要しておりました。
また、国のマンションの適正管理の基本的な方針というものが示されたのが令和3年9月の末でございまして、これを踏まえてつくる必要があったというところも一つの要因となってございます。
住宅課長#3947 / 4700
◎住宅課長 計画策定までに時間を要した理由についてでございます。
新宿区内では早い時代からマンション建設がされておりまして、比較的高経年のマンションや戸数が50戸以下の管理組合もないような小規模なマンションが多い、こういったことを踏まえまして、庁内関係部署との課題調整であるとか、住宅まちづくり審議会において専門家から御意見をいただきながら、丁寧に検討を進めてきたところでございます。
また、策定した計画を推進していくためには、マンションにお住まいの方や管理組合の啓発のほか、様々な支援が欠かせません。計画の中に、先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、認定制度をはじめとしまして認定を取得した場合の補助制度ですとか、具体的には宅配ボックスの設置補助、それから長期修繕計画、なかなかこれが策定されておりませんが、これをつくるときの一部補助事業、こういった事業の検討もしてきたところでございます。また、計画を書いても具体的にどういうことやっていけばよいのかなかなか分からないという声もいただいておりましたので、現地に取材に行きまして、比較的、築50年ぐらいの古いマンションを中心に工夫されている事例ですとか、あとは区の様々な制度を使いまして管理不全直前から立ち直ったマンション、こういった事例紹介なども検討して、記載をしてきた。こういったことから時間を要しておりました。
また、国のマンションの適正管理の基本的な方針というものが示されたのが令和3年9月の末でございまして、これを踏まえてつくる必要があったというところも一つの要因となってございます。
住宅課長#3948 / 4700
◎住宅課長 計画策定までに時間を要した理由についてでございます。
新宿区内では早い時代からマンション建設がされておりまして、比較的高経年のマンションや戸数が50戸以下の管理組合もないような小規模なマンションが多い、こういったことを踏まえまして、庁内関係部署との課題調整であるとか、住宅まちづくり審議会において専門家から御意見をいただきながら、丁寧に検討を進めてきたところでございます。
また、策定した計画を推進していくためには、マンションにお住まいの方や管理組合の啓発のほか、様々な支援が欠かせません。計画の中に、先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、認定制度をはじめとしまして認定を取得した場合の補助制度ですとか、具体的には宅配ボックスの設置補助、それから長期修繕計画、なかなかこれが策定されておりませんが、これをつくるときの一部補助事業、こういった事業の検討もしてきたところでございます。また、計画を書いても具体的にどういうことやっていけばよいのかなかなか分からないという声もいただいておりましたので、現地に取材に行きまして、比較的、築50年ぐらいの古いマンションを中心に工夫されている事例ですとか、あとは区の様々な制度を使いまして管理不全直前から立ち直ったマンション、こういった事例紹介なども検討して、記載をしてきた。こういったことから時間を要しておりました。
また、国のマンションの適正管理の基本的な方針というものが示されたのが令和3年9月の末でございまして、これを踏まえてつくる必要があったというところも一つの要因となってございます。
池田だいすけ委員#3949 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
確かに「マンション」と一口で言っても、この予算特別委員会でもほかの方から防災に関するお話ですとか町会・自治会との関わり、地域コミュニティの問題ですよね。そして私が今、お伺いしている耐震化、そうした側面、本当にマンション1つとってもいろいろな施策、課題に対応しなければならないんだなというふうなところが、この策定された計画にきちんと記載されていますけれども、そういうふうなところがよく分かりまして、ですからよりよいものを、きちんとした計画をつくるために、丁寧に時間をかけて検討してつくられたからこそ時間がかかったというところが今の御答弁でよく分かりました。ありがとうございます。
次に、東京都のマンション管理状況届出制度の概要と現在の状況、また、それらが区のマンション管理適正化推進計画に沿った各事業とどのように関連性を持って、事業が展開されていくことになるのでしょうか、その辺をお伺いします。
池田だいすけ委員#3950 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
確かに「マンション」と一口で言っても、この予算特別委員会でもほかの方から防災に関するお話ですとか町会・自治会との関わり、地域コミュニティの問題ですよね。そして私が今、お伺いしている耐震化、そうした側面、本当にマンション1つとってもいろいろな施策、課題に対応しなければならないんだなというふうなところが、この策定された計画にきちんと記載されていますけれども、そういうふうなところがよく分かりまして、ですからよりよいものを、きちんとした計画をつくるために、丁寧に時間をかけて検討してつくられたからこそ時間がかかったというところが今の御答弁でよく分かりました。ありがとうございます。
次に、東京都のマンション管理状況届出制度の概要と現在の状況、また、それらが区のマンション管理適正化推進計画に沿った各事業とどのように関連性を持って、事業が展開されていくことになるのでしょうか、その辺をお伺いします。
池田だいすけ委員#3951 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
確かに「マンション」と一口で言っても、この予算特別委員会でもほかの方から防災に関するお話ですとか町会・自治会との関わり、地域コミュニティの問題ですよね。そして私が今、お伺いしている耐震化、そうした側面、本当にマンション1つとってもいろいろな施策、課題に対応しなければならないんだなというふうなところが、この策定された計画にきちんと記載されていますけれども、そういうふうなところがよく分かりまして、ですからよりよいものを、きちんとした計画をつくるために、丁寧に時間をかけて検討してつくられたからこそ時間がかかったというところが今の御答弁でよく分かりました。ありがとうございます。
次に、東京都のマンション管理状況届出制度の概要と現在の状況、また、それらが区のマンション管理適正化推進計画に沿った各事業とどのように関連性を持って、事業が展開されていくことになるのでしょうか、その辺をお伺いします。
池田だいすけ委員#3952 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
確かに「マンション」と一口で言っても、この予算特別委員会でもほかの方から防災に関するお話ですとか町会・自治会との関わり、地域コミュニティの問題ですよね。そして私が今、お伺いしている耐震化、そうした側面、本当にマンション1つとってもいろいろな施策、課題に対応しなければならないんだなというふうなところが、この策定された計画にきちんと記載されていますけれども、そういうふうなところがよく分かりまして、ですからよりよいものを、きちんとした計画をつくるために、丁寧に時間をかけて検討してつくられたからこそ時間がかかったというところが今の御答弁でよく分かりました。ありがとうございます。
次に、東京都のマンション管理状況届出制度の概要と現在の状況、また、それらが区のマンション管理適正化推進計画に沿った各事業とどのように関連性を持って、事業が展開されていくことになるのでしょうか、その辺をお伺いします。
住宅課長#3953 / 4700
◎住宅課長 まず、管理状況届出制度の概要でございますが、これは東京都が令和2年--2020年4月から開始してございます。当初からこれは事務処理特例で区の仕事ということになって、実際には区のほうで行ってございます。
これは対象のマンション、昭和58年12月31日以前に建設されたもの、これは具体的には区分所有法上、管理組合の設置が必置ではなかったというものでございますが、これがどういう管理がなされているのかを届け出なさいというものでございます。こちらが、今の現状につきましては把握しているのが約9割近く、対象マンションの9割近くを区のほうで把握ができているところでございまして、こういった中に管理不全の兆候があるものに対しましては、区の事業を紹介したり、助言、指導を行っているところでございます。
住宅課長#3954 / 4700
◎住宅課長 まず、管理状況届出制度の概要でございますが、これは東京都が令和2年--2020年4月から開始してございます。当初からこれは事務処理特例で区の仕事ということになって、実際には区のほうで行ってございます。
これは対象のマンション、昭和58年12月31日以前に建設されたもの、これは具体的には区分所有法上、管理組合の設置が必置ではなかったというものでございますが、これがどういう管理がなされているのかを届け出なさいというものでございます。こちらが、今の現状につきましては把握しているのが約9割近く、対象マンションの9割近くを区のほうで把握ができているところでございまして、こういった中に管理不全の兆候があるものに対しましては、区の事業を紹介したり、助言、指導を行っているところでございます。
住宅課長#3955 / 4700
◎住宅課長 まず、管理状況届出制度の概要でございますが、これは東京都が令和2年--2020年4月から開始してございます。当初からこれは事務処理特例で区の仕事ということになって、実際には区のほうで行ってございます。
これは対象のマンション、昭和58年12月31日以前に建設されたもの、これは具体的には区分所有法上、管理組合の設置が必置ではなかったというものでございますが、これがどういう管理がなされているのかを届け出なさいというものでございます。こちらが、今の現状につきましては把握しているのが約9割近く、対象マンションの9割近くを区のほうで把握ができているところでございまして、こういった中に管理不全の兆候があるものに対しましては、区の事業を紹介したり、助言、指導を行っているところでございます。
住宅課長#3956 / 4700
◎住宅課長 まず、管理状況届出制度の概要でございますが、これは東京都が令和2年--2020年4月から開始してございます。当初からこれは事務処理特例で区の仕事ということになって、実際には区のほうで行ってございます。
これは対象のマンション、昭和58年12月31日以前に建設されたもの、これは具体的には区分所有法上、管理組合の設置が必置ではなかったというものでございますが、これがどういう管理がなされているのかを届け出なさいというものでございます。こちらが、今の現状につきましては把握しているのが約9割近く、対象マンションの9割近くを区のほうで把握ができているところでございまして、こういった中に管理不全の兆候があるものに対しましては、区の事業を紹介したり、助言、指導を行っているところでございます。
池田だいすけ委員#3957 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
計画の第6章「計画の実現に向けて」の3番目に「計画の検証と見直し」と題して、「今後も必要に応じて管理組合へのアンケート調査等を実施し、」との記載があります。このたびの計画は分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に策定されています。正直な感想といたしましては、回答数が思ったよりも少ないのかなというふうな印象なんですけれども、と同時に、その辺はそれで致し方ないとも思うところなのですが、策定されたばかりでこういうことを伺うのも恐縮なんですけれども、今後、中長期的な視点での検証や見直しの方向性について、可能であれば今現在どのようなお考えなのか御所見をお伺いしたいと思います。
池田だいすけ委員#3958 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
計画の第6章「計画の実現に向けて」の3番目に「計画の検証と見直し」と題して、「今後も必要に応じて管理組合へのアンケート調査等を実施し、」との記載があります。このたびの計画は分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に策定されています。正直な感想といたしましては、回答数が思ったよりも少ないのかなというふうな印象なんですけれども、と同時に、その辺はそれで致し方ないとも思うところなのですが、策定されたばかりでこういうことを伺うのも恐縮なんですけれども、今後、中長期的な視点での検証や見直しの方向性について、可能であれば今現在どのようなお考えなのか御所見をお伺いしたいと思います。
池田だいすけ委員#3959 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
計画の第6章「計画の実現に向けて」の3番目に「計画の検証と見直し」と題して、「今後も必要に応じて管理組合へのアンケート調査等を実施し、」との記載があります。このたびの計画は分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に策定されています。正直な感想といたしましては、回答数が思ったよりも少ないのかなというふうな印象なんですけれども、と同時に、その辺はそれで致し方ないとも思うところなのですが、策定されたばかりでこういうことを伺うのも恐縮なんですけれども、今後、中長期的な視点での検証や見直しの方向性について、可能であれば今現在どのようなお考えなのか御所見をお伺いしたいと思います。
池田だいすけ委員#3960 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
計画の第6章「計画の実現に向けて」の3番目に「計画の検証と見直し」と題して、「今後も必要に応じて管理組合へのアンケート調査等を実施し、」との記載があります。このたびの計画は分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に策定されています。正直な感想といたしましては、回答数が思ったよりも少ないのかなというふうな印象なんですけれども、と同時に、その辺はそれで致し方ないとも思うところなのですが、策定されたばかりでこういうことを伺うのも恐縮なんですけれども、今後、中長期的な視点での検証や見直しの方向性について、可能であれば今現在どのようなお考えなのか御所見をお伺いしたいと思います。
住宅課長#3961 / 4700
◎住宅課長 中長期的な視点の見直しについてでございますが、この計画は住宅マスタープランの下位計画でございまして、住宅マスタープランが、令和9年度が計画の終期となってございます。これがちょうど折り返し地点にございますので、こちらのマスタープランの見直しに際しては、様々調査をする予定でございます。
この中で最新のマンションの実態が分かる調査、また、東京都でも近々、大規模な調査を行うように聞いてございます。こういうことを踏まえまして、しっかりとその時々に合ったものにレベルアップをしていくという考えでございます。
住宅課長#3962 / 4700
◎住宅課長 中長期的な視点の見直しについてでございますが、この計画は住宅マスタープランの下位計画でございまして、住宅マスタープランが、令和9年度が計画の終期となってございます。これがちょうど折り返し地点にございますので、こちらのマスタープランの見直しに際しては、様々調査をする予定でございます。
この中で最新のマンションの実態が分かる調査、また、東京都でも近々、大規模な調査を行うように聞いてございます。こういうことを踏まえまして、しっかりとその時々に合ったものにレベルアップをしていくという考えでございます。
住宅課長#3963 / 4700
◎住宅課長 中長期的な視点の見直しについてでございますが、この計画は住宅マスタープランの下位計画でございまして、住宅マスタープランが、令和9年度が計画の終期となってございます。これがちょうど折り返し地点にございますので、こちらのマスタープランの見直しに際しては、様々調査をする予定でございます。
この中で最新のマンションの実態が分かる調査、また、東京都でも近々、大規模な調査を行うように聞いてございます。こういうことを踏まえまして、しっかりとその時々に合ったものにレベルアップをしていくという考えでございます。
住宅課長#3964 / 4700
◎住宅課長 中長期的な視点の見直しについてでございますが、この計画は住宅マスタープランの下位計画でございまして、住宅マスタープランが、令和9年度が計画の終期となってございます。これがちょうど折り返し地点にございますので、こちらのマスタープランの見直しに際しては、様々調査をする予定でございます。
この中で最新のマンションの実態が分かる調査、また、東京都でも近々、大規模な調査を行うように聞いてございます。こういうことを踏まえまして、しっかりとその時々に合ったものにレベルアップをしていくという考えでございます。
池田だいすけ委員#3965 / 4700
◆池田だいすけ委員 ぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
それでは次に、先日の我が会派の渡辺みちたか議員による代表質問、首都直下地震への備えについてのところで区長よりいただきました御答弁に関連して、少し伺いたいと思います。
「区ではアドバイザー派遣により、合意形成に向けたアドバイスや工事費助成の制度周知などを行い、耐震化を進めていますが、昨今の工事費高騰や老朽化が進んだ築年数の古い物件などを見るにつけ、より一層スピード感を持って耐震化を促進していただきたいと考えます。耐震化に対応する各種助成について、工事費高騰による増額分が助成額の中に含まれていないので、その分も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか」との質問に対し、「昨今の工事費高騰により、所有者の費用負担が想定以上に増え、改修工事の実施が困難になったとの御意見を多くいただいています。来年度には耐震改修促進計画の改定を予定していることから、計画の具体的な検討の中で、工事費高騰の影響を踏まえた助成制度などについても検討してまいります」という御答弁でした。私も同様の御意見をいただく機会がありましたので、非常にありがたい御答弁だったというふうに思っております。
原材料、資材、人件費の高騰もさることながら、金融機関からの借入れを行い、工事を進めていくことになるケースがほとんどだと思います。また、耐震化の工事のみならず計画に載せられている、何というんですかね、もともと決められていた大規模修繕、そうした計画もあるわけですから、今後はそうした費用負担も視野に入るわけですから、金融機関から借り入れた借入金利の上昇も今後、非常に見込まれているわけですので、返済時には当然負担が増える状況に陥るわけですから、これから御検討されることに対して大変期待をしていますし、また、現在抱えるほかの課題にも対応される改定となるようにお願いをいたしたいと思います。
それで、他会派の代表質問でありましたが、耐震化率についても触れられていました。現在お持ちのデータでは耐震化率は94.9%ということで、それが第三次実行計画には、令和9年度末--2027年度までにおおむね100%を目指すと明記されています。94.9%という数字だけを見ますと非常に高いのかなとも思えるわけですが、分かりやすくイメージができるように、他区の状況がもしお分かりでしたら教えていただけますでしょうか。
それと、区が行っている耐震化関連事業のうち、他区と比較して「新宿区はこれだけやっているんだぞ」というふうなアピールされるところがありましたら、どうぞおっしゃっていただければと思います。
池田だいすけ委員#3966 / 4700
◆池田だいすけ委員 ぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
それでは次に、先日の我が会派の渡辺みちたか議員による代表質問、首都直下地震への備えについてのところで区長よりいただきました御答弁に関連して、少し伺いたいと思います。
「区ではアドバイザー派遣により、合意形成に向けたアドバイスや工事費助成の制度周知などを行い、耐震化を進めていますが、昨今の工事費高騰や老朽化が進んだ築年数の古い物件などを見るにつけ、より一層スピード感を持って耐震化を促進していただきたいと考えます。耐震化に対応する各種助成について、工事費高騰による増額分が助成額の中に含まれていないので、その分も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか」との質問に対し、「昨今の工事費高騰により、所有者の費用負担が想定以上に増え、改修工事の実施が困難になったとの御意見を多くいただいています。来年度には耐震改修促進計画の改定を予定していることから、計画の具体的な検討の中で、工事費高騰の影響を踏まえた助成制度などについても検討してまいります」という御答弁でした。私も同様の御意見をいただく機会がありましたので、非常にありがたい御答弁だったというふうに思っております。
原材料、資材、人件費の高騰もさることながら、金融機関からの借入れを行い、工事を進めていくことになるケースがほとんどだと思います。また、耐震化の工事のみならず計画に載せられている、何というんですかね、もともと決められていた大規模修繕、そうした計画もあるわけですから、今後はそうした費用負担も視野に入るわけですから、金融機関から借り入れた借入金利の上昇も今後、非常に見込まれているわけですので、返済時には当然負担が増える状況に陥るわけですから、これから御検討されることに対して大変期待をしていますし、また、現在抱えるほかの課題にも対応される改定となるようにお願いをいたしたいと思います。
それで、他会派の代表質問でありましたが、耐震化率についても触れられていました。現在お持ちのデータでは耐震化率は94.9%ということで、それが第三次実行計画には、令和9年度末--2027年度までにおおむね100%を目指すと明記されています。94.9%という数字だけを見ますと非常に高いのかなとも思えるわけですが、分かりやすくイメージができるように、他区の状況がもしお分かりでしたら教えていただけますでしょうか。
それと、区が行っている耐震化関連事業のうち、他区と比較して「新宿区はこれだけやっているんだぞ」というふうなアピールされるところがありましたら、どうぞおっしゃっていただければと思います。
池田だいすけ委員#3967 / 4700
◆池田だいすけ委員 ぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
それでは次に、先日の我が会派の渡辺みちたか議員による代表質問、首都直下地震への備えについてのところで区長よりいただきました御答弁に関連して、少し伺いたいと思います。
「区ではアドバイザー派遣により、合意形成に向けたアドバイスや工事費助成の制度周知などを行い、耐震化を進めていますが、昨今の工事費高騰や老朽化が進んだ築年数の古い物件などを見るにつけ、より一層スピード感を持って耐震化を促進していただきたいと考えます。耐震化に対応する各種助成について、工事費高騰による増額分が助成額の中に含まれていないので、その分も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか」との質問に対し、「昨今の工事費高騰により、所有者の費用負担が想定以上に増え、改修工事の実施が困難になったとの御意見を多くいただいています。来年度には耐震改修促進計画の改定を予定していることから、計画の具体的な検討の中で、工事費高騰の影響を踏まえた助成制度などについても検討してまいります」という御答弁でした。私も同様の御意見をいただく機会がありましたので、非常にありがたい御答弁だったというふうに思っております。
原材料、資材、人件費の高騰もさることながら、金融機関からの借入れを行い、工事を進めていくことになるケースがほとんどだと思います。また、耐震化の工事のみならず計画に載せられている、何というんですかね、もともと決められていた大規模修繕、そうした計画もあるわけですから、今後はそうした費用負担も視野に入るわけですから、金融機関から借り入れた借入金利の上昇も今後、非常に見込まれているわけですので、返済時には当然負担が増える状況に陥るわけですから、これから御検討されることに対して大変期待をしていますし、また、現在抱えるほかの課題にも対応される改定となるようにお願いをいたしたいと思います。
それで、他会派の代表質問でありましたが、耐震化率についても触れられていました。現在お持ちのデータでは耐震化率は94.9%ということで、それが第三次実行計画には、令和9年度末--2027年度までにおおむね100%を目指すと明記されています。94.9%という数字だけを見ますと非常に高いのかなとも思えるわけですが、分かりやすくイメージができるように、他区の状況がもしお分かりでしたら教えていただけますでしょうか。
それと、区が行っている耐震化関連事業のうち、他区と比較して「新宿区はこれだけやっているんだぞ」というふうなアピールされるところがありましたら、どうぞおっしゃっていただければと思います。
池田だいすけ委員#3968 / 4700
◆池田だいすけ委員 ぜひともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
それでは次に、先日の我が会派の渡辺みちたか議員による代表質問、首都直下地震への備えについてのところで区長よりいただきました御答弁に関連して、少し伺いたいと思います。
「区ではアドバイザー派遣により、合意形成に向けたアドバイスや工事費助成の制度周知などを行い、耐震化を進めていますが、昨今の工事費高騰や老朽化が進んだ築年数の古い物件などを見るにつけ、より一層スピード感を持って耐震化を促進していただきたいと考えます。耐震化に対応する各種助成について、工事費高騰による増額分が助成額の中に含まれていないので、その分も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか」との質問に対し、「昨今の工事費高騰により、所有者の費用負担が想定以上に増え、改修工事の実施が困難になったとの御意見を多くいただいています。来年度には耐震改修促進計画の改定を予定していることから、計画の具体的な検討の中で、工事費高騰の影響を踏まえた助成制度などについても検討してまいります」という御答弁でした。私も同様の御意見をいただく機会がありましたので、非常にありがたい御答弁だったというふうに思っております。
原材料、資材、人件費の高騰もさることながら、金融機関からの借入れを行い、工事を進めていくことになるケースがほとんどだと思います。また、耐震化の工事のみならず計画に載せられている、何というんですかね、もともと決められていた大規模修繕、そうした計画もあるわけですから、今後はそうした費用負担も視野に入るわけですから、金融機関から借り入れた借入金利の上昇も今後、非常に見込まれているわけですので、返済時には当然負担が増える状況に陥るわけですから、これから御検討されることに対して大変期待をしていますし、また、現在抱えるほかの課題にも対応される改定となるようにお願いをいたしたいと思います。
それで、他会派の代表質問でありましたが、耐震化率についても触れられていました。現在お持ちのデータでは耐震化率は94.9%ということで、それが第三次実行計画には、令和9年度末--2027年度までにおおむね100%を目指すと明記されています。94.9%という数字だけを見ますと非常に高いのかなとも思えるわけですが、分かりやすくイメージができるように、他区の状況がもしお分かりでしたら教えていただけますでしょうか。
それと、区が行っている耐震化関連事業のうち、他区と比較して「新宿区はこれだけやっているんだぞ」というふうなアピールされるところがありましたら、どうぞおっしゃっていただければと思います。
防災都市づくり課長#3969 / 4700
◎防災都市づくり課長 耐震化率についてです。
本区では、94.9%となっています。これは23区で見ると上から3番目の耐震化率となっています。とはいえ、住宅の状況というのは各区いろいろ状況が様々なので、単純に比較することはなかなか難しいのかなというふうには思っています。我々としては、令和9年度末におおむね解消に向けて、よりスピード感を持って耐震化を促進していきたいというふうに考えています。
それと次の御質問、アピールポイントというところでございます。
区では助成制度をいろいろと、様々なメニューを持っています。特にアピールしたい点としましては、耐震診断と言いまして建物の耐震性能を把握するものがあるんですけれども、そういったものを無料で実施させていただいてございます。これは申込みも簡単で、我々のほうにお電話いただくか、今後はインターネットでも申込みができます。それで御希望の日に建築士などの専門家の方を派遣して、無料で耐震性能を把握することができます。
また、木造耐震改修工事を行う場合であれば、上限額が工事費300万円という、これも各区と比較しても特出して大きく、助成制度としてはあります。またそのほか、やむを得ない事情で道路に飛び出ていましたり道路に接していない、なかなか法令上では建てかえが難しいような建物に関しても、耐震改修工事の助成を行わせていただいているといった助成制度はアピールポイントだと思います。
また、相談体制ということで、日々多く耐震については相談いただいています。我々の部署もそうですし、必要に応じて関係する建築士事務所協会とか関連団体と連携したりですとか、あと、やはり一番課題となってくるのは既存の建物の改修工事になりますので、ちょっと難しい建築基準法等の関係もありますので、そういったところでの内部の連携といったところで、なるべく相談される方に寄り添った形で、耐震化に結びつけられるような体制を強化してございます。
防災都市づくり課長#3970 / 4700
◎防災都市づくり課長 耐震化率についてです。
本区では、94.9%となっています。これは23区で見ると上から3番目の耐震化率となっています。とはいえ、住宅の状況というのは各区いろいろ状況が様々なので、単純に比較することはなかなか難しいのかなというふうには思っています。我々としては、令和9年度末におおむね解消に向けて、よりスピード感を持って耐震化を促進していきたいというふうに考えています。
それと次の御質問、アピールポイントというところでございます。
区では助成制度をいろいろと、様々なメニューを持っています。特にアピールしたい点としましては、耐震診断と言いまして建物の耐震性能を把握するものがあるんですけれども、そういったものを無料で実施させていただいてございます。これは申込みも簡単で、我々のほうにお電話いただくか、今後はインターネットでも申込みができます。それで御希望の日に建築士などの専門家の方を派遣して、無料で耐震性能を把握することができます。
また、木造耐震改修工事を行う場合であれば、上限額が工事費300万円という、これも各区と比較しても特出して大きく、助成制度としてはあります。またそのほか、やむを得ない事情で道路に飛び出ていましたり道路に接していない、なかなか法令上では建てかえが難しいような建物に関しても、耐震改修工事の助成を行わせていただいているといった助成制度はアピールポイントだと思います。
また、相談体制ということで、日々多く耐震については相談いただいています。我々の部署もそうですし、必要に応じて関係する建築士事務所協会とか関連団体と連携したりですとか、あと、やはり一番課題となってくるのは既存の建物の改修工事になりますので、ちょっと難しい建築基準法等の関係もありますので、そういったところでの内部の連携といったところで、なるべく相談される方に寄り添った形で、耐震化に結びつけられるような体制を強化してございます。
防災都市づくり課長#3971 / 4700
◎防災都市づくり課長 耐震化率についてです。
本区では、94.9%となっています。これは23区で見ると上から3番目の耐震化率となっています。とはいえ、住宅の状況というのは各区いろいろ状況が様々なので、単純に比較することはなかなか難しいのかなというふうには思っています。我々としては、令和9年度末におおむね解消に向けて、よりスピード感を持って耐震化を促進していきたいというふうに考えています。
それと次の御質問、アピールポイントというところでございます。
区では助成制度をいろいろと、様々なメニューを持っています。特にアピールしたい点としましては、耐震診断と言いまして建物の耐震性能を把握するものがあるんですけれども、そういったものを無料で実施させていただいてございます。これは申込みも簡単で、我々のほうにお電話いただくか、今後はインターネットでも申込みができます。それで御希望の日に建築士などの専門家の方を派遣して、無料で耐震性能を把握することができます。
また、木造耐震改修工事を行う場合であれば、上限額が工事費300万円という、これも各区と比較しても特出して大きく、助成制度としてはあります。またそのほか、やむを得ない事情で道路に飛び出ていましたり道路に接していない、なかなか法令上では建てかえが難しいような建物に関しても、耐震改修工事の助成を行わせていただいているといった助成制度はアピールポイントだと思います。
また、相談体制ということで、日々多く耐震については相談いただいています。我々の部署もそうですし、必要に応じて関係する建築士事務所協会とか関連団体と連携したりですとか、あと、やはり一番課題となってくるのは既存の建物の改修工事になりますので、ちょっと難しい建築基準法等の関係もありますので、そういったところでの内部の連携といったところで、なるべく相談される方に寄り添った形で、耐震化に結びつけられるような体制を強化してございます。
防災都市づくり課長#3972 / 4700
◎防災都市づくり課長 耐震化率についてです。
本区では、94.9%となっています。これは23区で見ると上から3番目の耐震化率となっています。とはいえ、住宅の状況というのは各区いろいろ状況が様々なので、単純に比較することはなかなか難しいのかなというふうには思っています。我々としては、令和9年度末におおむね解消に向けて、よりスピード感を持って耐震化を促進していきたいというふうに考えています。
それと次の御質問、アピールポイントというところでございます。
区では助成制度をいろいろと、様々なメニューを持っています。特にアピールしたい点としましては、耐震診断と言いまして建物の耐震性能を把握するものがあるんですけれども、そういったものを無料で実施させていただいてございます。これは申込みも簡単で、我々のほうにお電話いただくか、今後はインターネットでも申込みができます。それで御希望の日に建築士などの専門家の方を派遣して、無料で耐震性能を把握することができます。
また、木造耐震改修工事を行う場合であれば、上限額が工事費300万円という、これも各区と比較しても特出して大きく、助成制度としてはあります。またそのほか、やむを得ない事情で道路に飛び出ていましたり道路に接していない、なかなか法令上では建てかえが難しいような建物に関しても、耐震改修工事の助成を行わせていただいているといった助成制度はアピールポイントだと思います。
また、相談体制ということで、日々多く耐震については相談いただいています。我々の部署もそうですし、必要に応じて関係する建築士事務所協会とか関連団体と連携したりですとか、あと、やはり一番課題となってくるのは既存の建物の改修工事になりますので、ちょっと難しい建築基準法等の関係もありますので、そういったところでの内部の連携といったところで、なるべく相談される方に寄り添った形で、耐震化に結びつけられるような体制を強化してございます。
池田だいすけ委員#3973 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、総括質疑に当たり関連資料を拝見していく中で、基となるデータや数字の見方で--そもそもの確認、整理をするために細かい点で恐縮なのですが、防災都市づくり課では総務省による平成30年住宅土地統計調査を基に、区内の耐震未実施の戸数1万1,300戸のうち非木造の共同住宅戸数が7,200戸あるということで、「建物の棟数では把握はしていません」一昨日の質疑でそのような御答弁がありました。
一方、住宅課の新宿区マンション管理適正化推進計画のほうは、先ほども申し上げましたが分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に、マンションを取り巻く現状と課題を分析されています。第三次実行計画に「令和9年度末までにおおむね100%を目指す」と明記されている以上は、旧耐震基準で建てられた戸建て住宅も共同住宅も耐震化をさらに促進していかなければなりませんし、特に共同住宅の耐震化を進めるためには、資金面や区分所有者の合意形成の困難さが高いハードルとなっていることから、先ほどお伺いした区の支援策をしっかりと周知・啓発をしていくことがより求められることになりますが、その周知・啓発の対象となる建築物の把握はどのようにされているのでしょうか。
また、直接の所管課は防災都市づくり課ではありますが、今回策定されたマンション管理適正化推進計画を策定された住宅課との関係や連携は重要になってくるのではないかと思うところですが、その辺の御所見をお伺いします。
池田だいすけ委員#3974 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、総括質疑に当たり関連資料を拝見していく中で、基となるデータや数字の見方で--そもそもの確認、整理をするために細かい点で恐縮なのですが、防災都市づくり課では総務省による平成30年住宅土地統計調査を基に、区内の耐震未実施の戸数1万1,300戸のうち非木造の共同住宅戸数が7,200戸あるということで、「建物の棟数では把握はしていません」一昨日の質疑でそのような御答弁がありました。
一方、住宅課の新宿区マンション管理適正化推進計画のほうは、先ほども申し上げましたが分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に、マンションを取り巻く現状と課題を分析されています。第三次実行計画に「令和9年度末までにおおむね100%を目指す」と明記されている以上は、旧耐震基準で建てられた戸建て住宅も共同住宅も耐震化をさらに促進していかなければなりませんし、特に共同住宅の耐震化を進めるためには、資金面や区分所有者の合意形成の困難さが高いハードルとなっていることから、先ほどお伺いした区の支援策をしっかりと周知・啓発をしていくことがより求められることになりますが、その周知・啓発の対象となる建築物の把握はどのようにされているのでしょうか。
また、直接の所管課は防災都市づくり課ではありますが、今回策定されたマンション管理適正化推進計画を策定された住宅課との関係や連携は重要になってくるのではないかと思うところですが、その辺の御所見をお伺いします。
池田だいすけ委員#3975 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、総括質疑に当たり関連資料を拝見していく中で、基となるデータや数字の見方で--そもそもの確認、整理をするために細かい点で恐縮なのですが、防災都市づくり課では総務省による平成30年住宅土地統計調査を基に、区内の耐震未実施の戸数1万1,300戸のうち非木造の共同住宅戸数が7,200戸あるということで、「建物の棟数では把握はしていません」一昨日の質疑でそのような御答弁がありました。
一方、住宅課の新宿区マンション管理適正化推進計画のほうは、先ほども申し上げましたが分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に、マンションを取り巻く現状と課題を分析されています。第三次実行計画に「令和9年度末までにおおむね100%を目指す」と明記されている以上は、旧耐震基準で建てられた戸建て住宅も共同住宅も耐震化をさらに促進していかなければなりませんし、特に共同住宅の耐震化を進めるためには、資金面や区分所有者の合意形成の困難さが高いハードルとなっていることから、先ほどお伺いした区の支援策をしっかりと周知・啓発をしていくことがより求められることになりますが、その周知・啓発の対象となる建築物の把握はどのようにされているのでしょうか。
また、直接の所管課は防災都市づくり課ではありますが、今回策定されたマンション管理適正化推進計画を策定された住宅課との関係や連携は重要になってくるのではないかと思うところですが、その辺の御所見をお伺いします。
池田だいすけ委員#3976 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
それで、総括質疑に当たり関連資料を拝見していく中で、基となるデータや数字の見方で--そもそもの確認、整理をするために細かい点で恐縮なのですが、防災都市づくり課では総務省による平成30年住宅土地統計調査を基に、区内の耐震未実施の戸数1万1,300戸のうち非木造の共同住宅戸数が7,200戸あるということで、「建物の棟数では把握はしていません」一昨日の質疑でそのような御答弁がありました。
一方、住宅課の新宿区マンション管理適正化推進計画のほうは、先ほども申し上げましたが分譲マンション2,200棟を対象とした新宿区マンション実態調査を行い、うち229件の有効回答から得られた結果を基に、マンションを取り巻く現状と課題を分析されています。第三次実行計画に「令和9年度末までにおおむね100%を目指す」と明記されている以上は、旧耐震基準で建てられた戸建て住宅も共同住宅も耐震化をさらに促進していかなければなりませんし、特に共同住宅の耐震化を進めるためには、資金面や区分所有者の合意形成の困難さが高いハードルとなっていることから、先ほどお伺いした区の支援策をしっかりと周知・啓発をしていくことがより求められることになりますが、その周知・啓発の対象となる建築物の把握はどのようにされているのでしょうか。
また、直接の所管課は防災都市づくり課ではありますが、今回策定されたマンション管理適正化推進計画を策定された住宅課との関係や連携は重要になってくるのではないかと思うところですが、その辺の御所見をお伺いします。
防災都市づくり課長#3977 / 4700
◎防災都市づくり課長 特にマンション、共同住宅の建物の把握といった観点でございます。
区では、過去に戸別訪問を行ったという実績はございます。分譲マンション、賃貸住宅合わせて1,000棟ほどを、区内で直接戸別訪問させていただいているといったことで把握している点がございます。
また、マンション管理届出制度なども活用して、約1,500件、毎年我々の制度を周知させていただいているような形で、住宅課とも連携しながら対象建築物の把握に努めているといったところでございます。
また、今後、住宅課との連携といったところでございます。
区内に住んでいる方の約8割が共同住宅といった形になっているところで、連携は非常に重要になってくると思います。現状でも住宅課が所管するマンション管理相談員さんとの連携とか、現状でも連携していますけれども、さらに連携を図るためには来年度、促進計画を改定する中で、また計画の具体的な検討の中で、さらなる推進策として、そういった連携が取れるような策を検討していきたいというふうには考えています。
防災都市づくり課長#3978 / 4700
◎防災都市づくり課長 特にマンション、共同住宅の建物の把握といった観点でございます。
区では、過去に戸別訪問を行ったという実績はございます。分譲マンション、賃貸住宅合わせて1,000棟ほどを、区内で直接戸別訪問させていただいているといったことで把握している点がございます。
また、マンション管理届出制度なども活用して、約1,500件、毎年我々の制度を周知させていただいているような形で、住宅課とも連携しながら対象建築物の把握に努めているといったところでございます。
また、今後、住宅課との連携といったところでございます。
区内に住んでいる方の約8割が共同住宅といった形になっているところで、連携は非常に重要になってくると思います。現状でも住宅課が所管するマンション管理相談員さんとの連携とか、現状でも連携していますけれども、さらに連携を図るためには来年度、促進計画を改定する中で、また計画の具体的な検討の中で、さらなる推進策として、そういった連携が取れるような策を検討していきたいというふうには考えています。
防災都市づくり課長#3979 / 4700
◎防災都市づくり課長 特にマンション、共同住宅の建物の把握といった観点でございます。
区では、過去に戸別訪問を行ったという実績はございます。分譲マンション、賃貸住宅合わせて1,000棟ほどを、区内で直接戸別訪問させていただいているといったことで把握している点がございます。
また、マンション管理届出制度なども活用して、約1,500件、毎年我々の制度を周知させていただいているような形で、住宅課とも連携しながら対象建築物の把握に努めているといったところでございます。
また、今後、住宅課との連携といったところでございます。
区内に住んでいる方の約8割が共同住宅といった形になっているところで、連携は非常に重要になってくると思います。現状でも住宅課が所管するマンション管理相談員さんとの連携とか、現状でも連携していますけれども、さらに連携を図るためには来年度、促進計画を改定する中で、また計画の具体的な検討の中で、さらなる推進策として、そういった連携が取れるような策を検討していきたいというふうには考えています。
防災都市づくり課長#3980 / 4700
◎防災都市づくり課長 特にマンション、共同住宅の建物の把握といった観点でございます。
区では、過去に戸別訪問を行ったという実績はございます。分譲マンション、賃貸住宅合わせて1,000棟ほどを、区内で直接戸別訪問させていただいているといったことで把握している点がございます。
また、マンション管理届出制度なども活用して、約1,500件、毎年我々の制度を周知させていただいているような形で、住宅課とも連携しながら対象建築物の把握に努めているといったところでございます。
また、今後、住宅課との連携といったところでございます。
区内に住んでいる方の約8割が共同住宅といった形になっているところで、連携は非常に重要になってくると思います。現状でも住宅課が所管するマンション管理相談員さんとの連携とか、現状でも連携していますけれども、さらに連携を図るためには来年度、促進計画を改定する中で、また計画の具体的な検討の中で、さらなる推進策として、そういった連携が取れるような策を検討していきたいというふうには考えています。
池田だいすけ委員#3981 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
改定の中で今現在、課題となっている、障壁となっているところもクリアできるような改定に、ぜひともお願いをしたいと思います。
多分様々この間の、担当部署による戸別訪問されている、周知啓発も徹底してやっているというふうなお話の中で、いろいろ検討されて、合意形成がやはり壁となって断念したとか、資金面がなかなかとかといったところで既にもう結論をつけているところもあるかもしれませんが、合意形成に関してはなかなか行政のほうからどうのこうのと言うのは難しいんだろうなというふうに思いますけれども、資金面の話は、先ほども申し上げたとおり、今までちょっとちゅうちょしていたけれども、もしということになれば判断をするに当たっての一押しをするきっかけにもなろうかと思いますので、ぜひとも、令和6年度ですか、改定を迎えるということで、重ねてのお願いになって恐縮ですけれども、その取組をぜひともしっかりと、よろしくお願いをしたいと思います。
ありがとうございます。以上でこのテーマについては終わらせていただきたいと思います。
続きまして、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定についてお伺いをしたいと思います。
先ほども申し上げましたが、昨年の予算特別委員会でも総括質疑でやり取りさせていただきまして、様々な政策課題が山積されておりまして、どの課題も解決を図らなければならないことは申し上げるまでもありませんが、私個人的には、町会・自治会をはじめとする地域コミュニティの活性化は大変重要な課題であるというふうに認識をしております。
昨年の今頃は、イベントや会合の開催について手探りといいますか、対策を施しながら、様子を見ながらといった状況ではありましたが、昨年5月の新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後は、待っていましたとばかりに各地で盆踊りや神社の祭礼、子ども向けのイベント、餅つき等が開催をされました。年が明けてからは、飲食を伴いリラックスした環境の中で直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることができる新年会も、コロナ禍前と同じ程度の数や規模で開催をされていました。社会や経済活動の本格化を実感したところであり、大変喜ばしいことであると思っていますし、また、会員相互の親睦や交流を定期的に図っていくことは、防災活動や防犯活動をはじめとする日常の町会・自治会活動が活発に行われて、そして、そのような活動を継続して行っていくためには必要不可欠なことであると思っております。
このたびの条例制定の背景や目的として「町会・自治会は地域コミュニティの中心的な組織として、地域の防災・防犯、環境美化、福祉、世代間交流等、様々な活動を行っており、地域コミュニティにはなくてはならない存在です。しかしながら、近年の生活様式の変化や価値観の多様化等により、町会・自治会の加入率の低下や活動の担い手不足が深刻化しています。また、町会・自治会の活性化や推進に係る基本理念を定め、区民や地域で活動する様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、町会・自治会の活性化に必要な施策に取り組むことで地域コミュニティの活性化を図り、暮らしやすいまちの実現を目指します」と掲げられています。
これらを踏まえて、昨年からの取組を確認しつつ、伺っていきたいと思います。
昨年の予算特別委員会で伺った際は、条例制定に向けての進め方やスケジュールについてはこれから検討をという時期でありました。そして令和5年度に入りまして、7月には新宿区区民意識調査で町会・自治会活動への関わりや参加意向等について調査を実施されました。そして8月から9月には、10地区で町会・自治会の会長や役員と条例の検討に関する意見交換会を開催されたところですが、それら意見交換会での内容や、参加者の方から寄せられた御意見等を教えてください。
池田だいすけ委員#3982 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
改定の中で今現在、課題となっている、障壁となっているところもクリアできるような改定に、ぜひともお願いをしたいと思います。
多分様々この間の、担当部署による戸別訪問されている、周知啓発も徹底してやっているというふうなお話の中で、いろいろ検討されて、合意形成がやはり壁となって断念したとか、資金面がなかなかとかといったところで既にもう結論をつけているところもあるかもしれませんが、合意形成に関してはなかなか行政のほうからどうのこうのと言うのは難しいんだろうなというふうに思いますけれども、資金面の話は、先ほども申し上げたとおり、今までちょっとちゅうちょしていたけれども、もしということになれば判断をするに当たっての一押しをするきっかけにもなろうかと思いますので、ぜひとも、令和6年度ですか、改定を迎えるということで、重ねてのお願いになって恐縮ですけれども、その取組をぜひともしっかりと、よろしくお願いをしたいと思います。
ありがとうございます。以上でこのテーマについては終わらせていただきたいと思います。
続きまして、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定についてお伺いをしたいと思います。
先ほども申し上げましたが、昨年の予算特別委員会でも総括質疑でやり取りさせていただきまして、様々な政策課題が山積されておりまして、どの課題も解決を図らなければならないことは申し上げるまでもありませんが、私個人的には、町会・自治会をはじめとする地域コミュニティの活性化は大変重要な課題であるというふうに認識をしております。
昨年の今頃は、イベントや会合の開催について手探りといいますか、対策を施しながら、様子を見ながらといった状況ではありましたが、昨年5月の新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後は、待っていましたとばかりに各地で盆踊りや神社の祭礼、子ども向けのイベント、餅つき等が開催をされました。年が明けてからは、飲食を伴いリラックスした環境の中で直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることができる新年会も、コロナ禍前と同じ程度の数や規模で開催をされていました。社会や経済活動の本格化を実感したところであり、大変喜ばしいことであると思っていますし、また、会員相互の親睦や交流を定期的に図っていくことは、防災活動や防犯活動をはじめとする日常の町会・自治会活動が活発に行われて、そして、そのような活動を継続して行っていくためには必要不可欠なことであると思っております。
このたびの条例制定の背景や目的として「町会・自治会は地域コミュニティの中心的な組織として、地域の防災・防犯、環境美化、福祉、世代間交流等、様々な活動を行っており、地域コミュニティにはなくてはならない存在です。しかしながら、近年の生活様式の変化や価値観の多様化等により、町会・自治会の加入率の低下や活動の担い手不足が深刻化しています。また、町会・自治会の活性化や推進に係る基本理念を定め、区民や地域で活動する様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、町会・自治会の活性化に必要な施策に取り組むことで地域コミュニティの活性化を図り、暮らしやすいまちの実現を目指します」と掲げられています。
これらを踏まえて、昨年からの取組を確認しつつ、伺っていきたいと思います。
昨年の予算特別委員会で伺った際は、条例制定に向けての進め方やスケジュールについてはこれから検討をという時期でありました。そして令和5年度に入りまして、7月には新宿区区民意識調査で町会・自治会活動への関わりや参加意向等について調査を実施されました。そして8月から9月には、10地区で町会・自治会の会長や役員と条例の検討に関する意見交換会を開催されたところですが、それら意見交換会での内容や、参加者の方から寄せられた御意見等を教えてください。
池田だいすけ委員#3983 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
改定の中で今現在、課題となっている、障壁となっているところもクリアできるような改定に、ぜひともお願いをしたいと思います。
多分様々この間の、担当部署による戸別訪問されている、周知啓発も徹底してやっているというふうなお話の中で、いろいろ検討されて、合意形成がやはり壁となって断念したとか、資金面がなかなかとかといったところで既にもう結論をつけているところもあるかもしれませんが、合意形成に関してはなかなか行政のほうからどうのこうのと言うのは難しいんだろうなというふうに思いますけれども、資金面の話は、先ほども申し上げたとおり、今までちょっとちゅうちょしていたけれども、もしということになれば判断をするに当たっての一押しをするきっかけにもなろうかと思いますので、ぜひとも、令和6年度ですか、改定を迎えるということで、重ねてのお願いになって恐縮ですけれども、その取組をぜひともしっかりと、よろしくお願いをしたいと思います。
ありがとうございます。以上でこのテーマについては終わらせていただきたいと思います。
続きまして、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定についてお伺いをしたいと思います。
先ほども申し上げましたが、昨年の予算特別委員会でも総括質疑でやり取りさせていただきまして、様々な政策課題が山積されておりまして、どの課題も解決を図らなければならないことは申し上げるまでもありませんが、私個人的には、町会・自治会をはじめとする地域コミュニティの活性化は大変重要な課題であるというふうに認識をしております。
昨年の今頃は、イベントや会合の開催について手探りといいますか、対策を施しながら、様子を見ながらといった状況ではありましたが、昨年5月の新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後は、待っていましたとばかりに各地で盆踊りや神社の祭礼、子ども向けのイベント、餅つき等が開催をされました。年が明けてからは、飲食を伴いリラックスした環境の中で直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることができる新年会も、コロナ禍前と同じ程度の数や規模で開催をされていました。社会や経済活動の本格化を実感したところであり、大変喜ばしいことであると思っていますし、また、会員相互の親睦や交流を定期的に図っていくことは、防災活動や防犯活動をはじめとする日常の町会・自治会活動が活発に行われて、そして、そのような活動を継続して行っていくためには必要不可欠なことであると思っております。
このたびの条例制定の背景や目的として「町会・自治会は地域コミュニティの中心的な組織として、地域の防災・防犯、環境美化、福祉、世代間交流等、様々な活動を行っており、地域コミュニティにはなくてはならない存在です。しかしながら、近年の生活様式の変化や価値観の多様化等により、町会・自治会の加入率の低下や活動の担い手不足が深刻化しています。また、町会・自治会の活性化や推進に係る基本理念を定め、区民や地域で活動する様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、町会・自治会の活性化に必要な施策に取り組むことで地域コミュニティの活性化を図り、暮らしやすいまちの実現を目指します」と掲げられています。
これらを踏まえて、昨年からの取組を確認しつつ、伺っていきたいと思います。
昨年の予算特別委員会で伺った際は、条例制定に向けての進め方やスケジュールについてはこれから検討をという時期でありました。そして令和5年度に入りまして、7月には新宿区区民意識調査で町会・自治会活動への関わりや参加意向等について調査を実施されました。そして8月から9月には、10地区で町会・自治会の会長や役員と条例の検討に関する意見交換会を開催されたところですが、それら意見交換会での内容や、参加者の方から寄せられた御意見等を教えてください。
池田だいすけ委員#3984 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
改定の中で今現在、課題となっている、障壁となっているところもクリアできるような改定に、ぜひともお願いをしたいと思います。
多分様々この間の、担当部署による戸別訪問されている、周知啓発も徹底してやっているというふうなお話の中で、いろいろ検討されて、合意形成がやはり壁となって断念したとか、資金面がなかなかとかといったところで既にもう結論をつけているところもあるかもしれませんが、合意形成に関してはなかなか行政のほうからどうのこうのと言うのは難しいんだろうなというふうに思いますけれども、資金面の話は、先ほども申し上げたとおり、今までちょっとちゅうちょしていたけれども、もしということになれば判断をするに当たっての一押しをするきっかけにもなろうかと思いますので、ぜひとも、令和6年度ですか、改定を迎えるということで、重ねてのお願いになって恐縮ですけれども、その取組をぜひともしっかりと、よろしくお願いをしたいと思います。
ありがとうございます。以上でこのテーマについては終わらせていただきたいと思います。
続きまして、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定についてお伺いをしたいと思います。
先ほども申し上げましたが、昨年の予算特別委員会でも総括質疑でやり取りさせていただきまして、様々な政策課題が山積されておりまして、どの課題も解決を図らなければならないことは申し上げるまでもありませんが、私個人的には、町会・自治会をはじめとする地域コミュニティの活性化は大変重要な課題であるというふうに認識をしております。
昨年の今頃は、イベントや会合の開催について手探りといいますか、対策を施しながら、様子を見ながらといった状況ではありましたが、昨年5月の新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後は、待っていましたとばかりに各地で盆踊りや神社の祭礼、子ども向けのイベント、餅つき等が開催をされました。年が明けてからは、飲食を伴いリラックスした環境の中で直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることができる新年会も、コロナ禍前と同じ程度の数や規模で開催をされていました。社会や経済活動の本格化を実感したところであり、大変喜ばしいことであると思っていますし、また、会員相互の親睦や交流を定期的に図っていくことは、防災活動や防犯活動をはじめとする日常の町会・自治会活動が活発に行われて、そして、そのような活動を継続して行っていくためには必要不可欠なことであると思っております。
このたびの条例制定の背景や目的として「町会・自治会は地域コミュニティの中心的な組織として、地域の防災・防犯、環境美化、福祉、世代間交流等、様々な活動を行っており、地域コミュニティにはなくてはならない存在です。しかしながら、近年の生活様式の変化や価値観の多様化等により、町会・自治会の加入率の低下や活動の担い手不足が深刻化しています。また、町会・自治会の活性化や推進に係る基本理念を定め、区民や地域で活動する様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、町会・自治会の活性化に必要な施策に取り組むことで地域コミュニティの活性化を図り、暮らしやすいまちの実現を目指します」と掲げられています。
これらを踏まえて、昨年からの取組を確認しつつ、伺っていきたいと思います。
昨年の予算特別委員会で伺った際は、条例制定に向けての進め方やスケジュールについてはこれから検討をという時期でありました。そして令和5年度に入りまして、7月には新宿区区民意識調査で町会・自治会活動への関わりや参加意向等について調査を実施されました。そして8月から9月には、10地区で町会・自治会の会長や役員と条例の検討に関する意見交換会を開催されたところですが、それら意見交換会での内容や、参加者の方から寄せられた御意見等を教えてください。
地域コミュニティ課長#3985 / 4700
◎地域コミュニティ課長 区では条例検討に当たりまして、8月から9月にかけて10地区の町会・自治会の皆様と意見交換会を開催させていただきました。意見交換会では条例制定の目的や意義、それからどのような事項を設けるのかといった区側の説明をした上で、町会・自治会活動の現状や課題をテーマに意見交換を行ったところです。
町会活動の現状につきましては、活動の担い手が不足をしている中で、各町会の皆様が町会同士、それから大学や企業、そういった連携をしている事例、イベント等におきましてはサポーターを募集するなど様々な工夫や連携をしている事例を御紹介をいただきまして、こうした取組を区内全域に広げていきたいというようなお声をいただいたところでございます。
また、課題として御意見が多かったのが、マンション等共同住宅についての御意見が非常に多かったです。加入や協力を働きかけたいけれども、管理者が分からない。また、ワンルームマンションなど入居者が頻繁に入れ替わるようなマンションについては活動に参加をしてもらえないなどと、共同住宅との関係づくりに多くの町会が苦慮している実態が分かったところです。
さらに条例に関しましては、町会・自治会が地域で果たしているそういった役割を条例で明確化してほしい、条例によって新宿区全体で町会活動を後押しする雰囲気をつくれたらいいというような御意見を頂戴したところでございます。
地域コミュニティ課長#3986 / 4700
◎地域コミュニティ課長 区では条例検討に当たりまして、8月から9月にかけて10地区の町会・自治会の皆様と意見交換会を開催させていただきました。意見交換会では条例制定の目的や意義、それからどのような事項を設けるのかといった区側の説明をした上で、町会・自治会活動の現状や課題をテーマに意見交換を行ったところです。
町会活動の現状につきましては、活動の担い手が不足をしている中で、各町会の皆様が町会同士、それから大学や企業、そういった連携をしている事例、イベント等におきましてはサポーターを募集するなど様々な工夫や連携をしている事例を御紹介をいただきまして、こうした取組を区内全域に広げていきたいというようなお声をいただいたところでございます。
また、課題として御意見が多かったのが、マンション等共同住宅についての御意見が非常に多かったです。加入や協力を働きかけたいけれども、管理者が分からない。また、ワンルームマンションなど入居者が頻繁に入れ替わるようなマンションについては活動に参加をしてもらえないなどと、共同住宅との関係づくりに多くの町会が苦慮している実態が分かったところです。
さらに条例に関しましては、町会・自治会が地域で果たしているそういった役割を条例で明確化してほしい、条例によって新宿区全体で町会活動を後押しする雰囲気をつくれたらいいというような御意見を頂戴したところでございます。
地域コミュニティ課長#3987 / 4700
◎地域コミュニティ課長 区では条例検討に当たりまして、8月から9月にかけて10地区の町会・自治会の皆様と意見交換会を開催させていただきました。意見交換会では条例制定の目的や意義、それからどのような事項を設けるのかといった区側の説明をした上で、町会・自治会活動の現状や課題をテーマに意見交換を行ったところです。
町会活動の現状につきましては、活動の担い手が不足をしている中で、各町会の皆様が町会同士、それから大学や企業、そういった連携をしている事例、イベント等におきましてはサポーターを募集するなど様々な工夫や連携をしている事例を御紹介をいただきまして、こうした取組を区内全域に広げていきたいというようなお声をいただいたところでございます。
また、課題として御意見が多かったのが、マンション等共同住宅についての御意見が非常に多かったです。加入や協力を働きかけたいけれども、管理者が分からない。また、ワンルームマンションなど入居者が頻繁に入れ替わるようなマンションについては活動に参加をしてもらえないなどと、共同住宅との関係づくりに多くの町会が苦慮している実態が分かったところです。
さらに条例に関しましては、町会・自治会が地域で果たしているそういった役割を条例で明確化してほしい、条例によって新宿区全体で町会活動を後押しする雰囲気をつくれたらいいというような御意見を頂戴したところでございます。
地域コミュニティ課長#3988 / 4700
◎地域コミュニティ課長 区では条例検討に当たりまして、8月から9月にかけて10地区の町会・自治会の皆様と意見交換会を開催させていただきました。意見交換会では条例制定の目的や意義、それからどのような事項を設けるのかといった区側の説明をした上で、町会・自治会活動の現状や課題をテーマに意見交換を行ったところです。
町会活動の現状につきましては、活動の担い手が不足をしている中で、各町会の皆様が町会同士、それから大学や企業、そういった連携をしている事例、イベント等におきましてはサポーターを募集するなど様々な工夫や連携をしている事例を御紹介をいただきまして、こうした取組を区内全域に広げていきたいというようなお声をいただいたところでございます。
また、課題として御意見が多かったのが、マンション等共同住宅についての御意見が非常に多かったです。加入や協力を働きかけたいけれども、管理者が分からない。また、ワンルームマンションなど入居者が頻繁に入れ替わるようなマンションについては活動に参加をしてもらえないなどと、共同住宅との関係づくりに多くの町会が苦慮している実態が分かったところです。
さらに条例に関しましては、町会・自治会が地域で果たしているそういった役割を条例で明確化してほしい、条例によって新宿区全体で町会活動を後押しする雰囲気をつくれたらいいというような御意見を頂戴したところでございます。
池田だいすけ委員#3989 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
御披露いただいた町会さん、自治会さんが抱える課題といったものはこの間と当然同じ課題であって、特に、先ほどマンションについて触れていたところなんですけれども、町会内にあるマンションですね、そちらに対してのアプローチの仕方がお悩みである。
多分地域によって当然その土地柄というか、地域性も違ってくるわけで、大きな商店街があるところもあれば商店街が全くないところ、事業所が全くなくてもう純粋に住宅地のみといった、それぞれ違いもあるところだと思いますので、その辺は、そうした町会に応じていろいろな考え方もあると思いますので、それらをうまく吸い上げていただいて、多分これからの活動につなげていっていただいているものなんだろうなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。
そうした意見交換会を踏まえて、10月には町会・自治会活性化推進条例検討委員会というものを立ち上げられたというところでありますが、その検討状況について教えてください。
池田だいすけ委員#3990 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
御披露いただいた町会さん、自治会さんが抱える課題といったものはこの間と当然同じ課題であって、特に、先ほどマンションについて触れていたところなんですけれども、町会内にあるマンションですね、そちらに対してのアプローチの仕方がお悩みである。
多分地域によって当然その土地柄というか、地域性も違ってくるわけで、大きな商店街があるところもあれば商店街が全くないところ、事業所が全くなくてもう純粋に住宅地のみといった、それぞれ違いもあるところだと思いますので、その辺は、そうした町会に応じていろいろな考え方もあると思いますので、それらをうまく吸い上げていただいて、多分これからの活動につなげていっていただいているものなんだろうなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。
そうした意見交換会を踏まえて、10月には町会・自治会活性化推進条例検討委員会というものを立ち上げられたというところでありますが、その検討状況について教えてください。
池田だいすけ委員#3991 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
御披露いただいた町会さん、自治会さんが抱える課題といったものはこの間と当然同じ課題であって、特に、先ほどマンションについて触れていたところなんですけれども、町会内にあるマンションですね、そちらに対してのアプローチの仕方がお悩みである。
多分地域によって当然その土地柄というか、地域性も違ってくるわけで、大きな商店街があるところもあれば商店街が全くないところ、事業所が全くなくてもう純粋に住宅地のみといった、それぞれ違いもあるところだと思いますので、その辺は、そうした町会に応じていろいろな考え方もあると思いますので、それらをうまく吸い上げていただいて、多分これからの活動につなげていっていただいているものなんだろうなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。
そうした意見交換会を踏まえて、10月には町会・自治会活性化推進条例検討委員会というものを立ち上げられたというところでありますが、その検討状況について教えてください。
池田だいすけ委員#3992 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
御披露いただいた町会さん、自治会さんが抱える課題といったものはこの間と当然同じ課題であって、特に、先ほどマンションについて触れていたところなんですけれども、町会内にあるマンションですね、そちらに対してのアプローチの仕方がお悩みである。
多分地域によって当然その土地柄というか、地域性も違ってくるわけで、大きな商店街があるところもあれば商店街が全くないところ、事業所が全くなくてもう純粋に住宅地のみといった、それぞれ違いもあるところだと思いますので、その辺は、そうした町会に応じていろいろな考え方もあると思いますので、それらをうまく吸い上げていただいて、多分これからの活動につなげていっていただいているものなんだろうなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。
そうした意見交換会を踏まえて、10月には町会・自治会活性化推進条例検討委員会というものを立ち上げられたというところでありますが、その検討状況について教えてください。
地域コミュニティ課長#3993 / 4700
◎地域コミュニティ課長 条例の検討委員会でございますけれども、学識の方のほか町会・自治会の関係者、それから商店街、企業、大学、それぞれの代表、それから公募区民、行政で構成していまして、10月に立ち上げを行いました。
委員会では、それまでに実施した意識調査ですとか各種調査、それから町会の皆様との意見交換会の結果を御報告をして課題を共有した上で、条例骨子案を作成する上で論点となります町会・自治会の意義ですとか、それから条例の考え方の方向性、それから規定を設ける予定の各主体ですね、役割の規定を設ける予定なんですが、各主体について御議論をいただきました。その議論を踏まえまして、このたび条例の骨子案のたたき台というようなところを作成したところでございます。
地域コミュニティ課長#3994 / 4700
◎地域コミュニティ課長 条例の検討委員会でございますけれども、学識の方のほか町会・自治会の関係者、それから商店街、企業、大学、それぞれの代表、それから公募区民、行政で構成していまして、10月に立ち上げを行いました。
委員会では、それまでに実施した意識調査ですとか各種調査、それから町会の皆様との意見交換会の結果を御報告をして課題を共有した上で、条例骨子案を作成する上で論点となります町会・自治会の意義ですとか、それから条例の考え方の方向性、それから規定を設ける予定の各主体ですね、役割の規定を設ける予定なんですが、各主体について御議論をいただきました。その議論を踏まえまして、このたび条例の骨子案のたたき台というようなところを作成したところでございます。
地域コミュニティ課長#3995 / 4700
◎地域コミュニティ課長 条例の検討委員会でございますけれども、学識の方のほか町会・自治会の関係者、それから商店街、企業、大学、それぞれの代表、それから公募区民、行政で構成していまして、10月に立ち上げを行いました。
委員会では、それまでに実施した意識調査ですとか各種調査、それから町会の皆様との意見交換会の結果を御報告をして課題を共有した上で、条例骨子案を作成する上で論点となります町会・自治会の意義ですとか、それから条例の考え方の方向性、それから規定を設ける予定の各主体ですね、役割の規定を設ける予定なんですが、各主体について御議論をいただきました。その議論を踏まえまして、このたび条例の骨子案のたたき台というようなところを作成したところでございます。
地域コミュニティ課長#3996 / 4700
◎地域コミュニティ課長 条例の検討委員会でございますけれども、学識の方のほか町会・自治会の関係者、それから商店街、企業、大学、それぞれの代表、それから公募区民、行政で構成していまして、10月に立ち上げを行いました。
委員会では、それまでに実施した意識調査ですとか各種調査、それから町会の皆様との意見交換会の結果を御報告をして課題を共有した上で、条例骨子案を作成する上で論点となります町会・自治会の意義ですとか、それから条例の考え方の方向性、それから規定を設ける予定の各主体ですね、役割の規定を設ける予定なんですが、各主体について御議論をいただきました。その議論を踏まえまして、このたび条例の骨子案のたたき台というようなところを作成したところでございます。
池田だいすけ委員#3997 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。ありがとうございます。
条例骨子案のたたき台を作成された。そのたたき台を作成されて、条例骨子案に係る、また今後、町会・自治会との意見交換会といったものを開催されたというふうに思っているんですが、その辺の開催状況であるとか、もしお答えが可能であれば、その骨子案のポイントや特徴等について教えていただければと思います。
池田だいすけ委員#3998 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。ありがとうございます。
条例骨子案のたたき台を作成された。そのたたき台を作成されて、条例骨子案に係る、また今後、町会・自治会との意見交換会といったものを開催されたというふうに思っているんですが、その辺の開催状況であるとか、もしお答えが可能であれば、その骨子案のポイントや特徴等について教えていただければと思います。
池田だいすけ委員#3999 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。ありがとうございます。
条例骨子案のたたき台を作成された。そのたたき台を作成されて、条例骨子案に係る、また今後、町会・自治会との意見交換会といったものを開催されたというふうに思っているんですが、その辺の開催状況であるとか、もしお答えが可能であれば、その骨子案のポイントや特徴等について教えていただければと思います。
池田だいすけ委員#4000 / 4700
◆池田だいすけ委員 分かりました。ありがとうございます。
条例骨子案のたたき台を作成された。そのたたき台を作成されて、条例骨子案に係る、また今後、町会・自治会との意見交換会といったものを開催されたというふうに思っているんですが、その辺の開催状況であるとか、もしお答えが可能であれば、その骨子案のポイントや特徴等について教えていただければと思います。
地域コミュニティ課長#4001 / 4700
◎地域コミュニティ課長 検討委員会での議論を経て、骨子案のたたき台というものも作成したところでございますが、骨子案に関しまして、今年1月から2月にかけてまた町会の皆様と意見交換会、第2回目ということで、夏に引き続きまして今回も10地区で開催をさせていただいたところでございます。
この意見交換会では、この条例骨子案で掲げます町会・自治会活性化を推進する上での基本的な考え方、それから地域の各主体の役割、それから区の責務、骨子案について、各地区ともおおむね御理解をいただいたというような認識でございます。
骨子案の特徴についてでございますけれども、この骨子案では、区民や地域で活動する様々な主体が地域コミュニティの一員として、町会・自治会の意義や重要性、そうした理解、それから関心を深めて町会活動に参加、協力、連携することで、町会・自治会の活性化、地域コミュニティの活性化を図るというのが基本的な考え方になってございます。町会・自治会の公益的な活動を重視した連携重視の、そういった骨子案になったというふうに考えてございます。
地域コミュニティ課長#4002 / 4700
◎地域コミュニティ課長 検討委員会での議論を経て、骨子案のたたき台というものも作成したところでございますが、骨子案に関しまして、今年1月から2月にかけてまた町会の皆様と意見交換会、第2回目ということで、夏に引き続きまして今回も10地区で開催をさせていただいたところでございます。
この意見交換会では、この条例骨子案で掲げます町会・自治会活性化を推進する上での基本的な考え方、それから地域の各主体の役割、それから区の責務、骨子案について、各地区ともおおむね御理解をいただいたというような認識でございます。
骨子案の特徴についてでございますけれども、この骨子案では、区民や地域で活動する様々な主体が地域コミュニティの一員として、町会・自治会の意義や重要性、そうした理解、それから関心を深めて町会活動に参加、協力、連携することで、町会・自治会の活性化、地域コミュニティの活性化を図るというのが基本的な考え方になってございます。町会・自治会の公益的な活動を重視した連携重視の、そういった骨子案になったというふうに考えてございます。
地域コミュニティ課長#4003 / 4700
◎地域コミュニティ課長 検討委員会での議論を経て、骨子案のたたき台というものも作成したところでございますが、骨子案に関しまして、今年1月から2月にかけてまた町会の皆様と意見交換会、第2回目ということで、夏に引き続きまして今回も10地区で開催をさせていただいたところでございます。
この意見交換会では、この条例骨子案で掲げます町会・自治会活性化を推進する上での基本的な考え方、それから地域の各主体の役割、それから区の責務、骨子案について、各地区ともおおむね御理解をいただいたというような認識でございます。
骨子案の特徴についてでございますけれども、この骨子案では、区民や地域で活動する様々な主体が地域コミュニティの一員として、町会・自治会の意義や重要性、そうした理解、それから関心を深めて町会活動に参加、協力、連携することで、町会・自治会の活性化、地域コミュニティの活性化を図るというのが基本的な考え方になってございます。町会・自治会の公益的な活動を重視した連携重視の、そういった骨子案になったというふうに考えてございます。
地域コミュニティ課長#4004 / 4700
◎地域コミュニティ課長 検討委員会での議論を経て、骨子案のたたき台というものも作成したところでございますが、骨子案に関しまして、今年1月から2月にかけてまた町会の皆様と意見交換会、第2回目ということで、夏に引き続きまして今回も10地区で開催をさせていただいたところでございます。
この意見交換会では、この条例骨子案で掲げます町会・自治会活性化を推進する上での基本的な考え方、それから地域の各主体の役割、それから区の責務、骨子案について、各地区ともおおむね御理解をいただいたというような認識でございます。
骨子案の特徴についてでございますけれども、この骨子案では、区民や地域で活動する様々な主体が地域コミュニティの一員として、町会・自治会の意義や重要性、そうした理解、それから関心を深めて町会活動に参加、協力、連携することで、町会・自治会の活性化、地域コミュニティの活性化を図るというのが基本的な考え方になってございます。町会・自治会の公益的な活動を重視した連携重視の、そういった骨子案になったというふうに考えてございます。
池田だいすけ委員#4005 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
その検討会に参加されている方々の意見をまとめ上げて意見交換会をまた行ったということで、おおむね理解も得られた。今、理解を得られたというところで、当然町会・自治会の関係者は当然もともと理解をされているとは思っているんすけれども、事業者の方とかそういう、何というんでしょう、町会・自治会の周りにある、そういう企業であるとかそういうところの方々の理解を得られたというのは非常に大きいんだろうなというふうに、今、御答弁をいただいて感じたところです。
今、村上地域コミュニティ課長とやり取りをさせていただいた点について、ぜひ日常的に町会の活動にも触れる機会があったり直接関わりの多い特別出張所長さんの、現場ならではの御意見というか、感想や何かもちょっと教えていただければと思います。
池田だいすけ委員#4006 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
その検討会に参加されている方々の意見をまとめ上げて意見交換会をまた行ったということで、おおむね理解も得られた。今、理解を得られたというところで、当然町会・自治会の関係者は当然もともと理解をされているとは思っているんすけれども、事業者の方とかそういう、何というんでしょう、町会・自治会の周りにある、そういう企業であるとかそういうところの方々の理解を得られたというのは非常に大きいんだろうなというふうに、今、御答弁をいただいて感じたところです。
今、村上地域コミュニティ課長とやり取りをさせていただいた点について、ぜひ日常的に町会の活動にも触れる機会があったり直接関わりの多い特別出張所長さんの、現場ならではの御意見というか、感想や何かもちょっと教えていただければと思います。
池田だいすけ委員#4007 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
その検討会に参加されている方々の意見をまとめ上げて意見交換会をまた行ったということで、おおむね理解も得られた。今、理解を得られたというところで、当然町会・自治会の関係者は当然もともと理解をされているとは思っているんすけれども、事業者の方とかそういう、何というんでしょう、町会・自治会の周りにある、そういう企業であるとかそういうところの方々の理解を得られたというのは非常に大きいんだろうなというふうに、今、御答弁をいただいて感じたところです。
今、村上地域コミュニティ課長とやり取りをさせていただいた点について、ぜひ日常的に町会の活動にも触れる機会があったり直接関わりの多い特別出張所長さんの、現場ならではの御意見というか、感想や何かもちょっと教えていただければと思います。
池田だいすけ委員#4008 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
その検討会に参加されている方々の意見をまとめ上げて意見交換会をまた行ったということで、おおむね理解も得られた。今、理解を得られたというところで、当然町会・自治会の関係者は当然もともと理解をされているとは思っているんすけれども、事業者の方とかそういう、何というんでしょう、町会・自治会の周りにある、そういう企業であるとかそういうところの方々の理解を得られたというのは非常に大きいんだろうなというふうに、今、御答弁をいただいて感じたところです。
今、村上地域コミュニティ課長とやり取りをさせていただいた点について、ぜひ日常的に町会の活動にも触れる機会があったり直接関わりの多い特別出張所長さんの、現場ならではの御意見というか、感想や何かもちょっと教えていただければと思います。
大久保特別出張所長#4009 / 4700
◎大久保特別出張所長 今般、条例制定に向けて手続を進める中で現場で感じているといった点でございますが、昨年、大久保特別出張所長に着任して以降、町会長さんたち、非常に新規会員の獲得に苦慮をされているといったところを感じておりました。一戸建てがワンルームマンションになり、勧誘に行くと「義務じゃないなら入らない」こういったことを繰り返すといった中で、今般、条例化する中で町会の意義、あるいは活動を支援するのが条例化するということは大変心強いという言葉が聞こえてくる一方で、理念条例ということで、その実効性を危惧する声も聞こえてまいりました。
しかしながら、第2回目の意見交換会において、一定程度その実効性を担保するための施策もお示ししていくといった説明をする中で、地域の中での期待は高まっている、こういったことを感じております。特別出張所といたしましては、引き続き現場の声を中央に届けつつ、期待に沿えるような条例、あるいはその後の施策につながっていくように取り組んでいきたい、こういうふうに思っているところでございます。
大久保特別出張所長#4010 / 4700
◎大久保特別出張所長 今般、条例制定に向けて手続を進める中で現場で感じているといった点でございますが、昨年、大久保特別出張所長に着任して以降、町会長さんたち、非常に新規会員の獲得に苦慮をされているといったところを感じておりました。一戸建てがワンルームマンションになり、勧誘に行くと「義務じゃないなら入らない」こういったことを繰り返すといった中で、今般、条例化する中で町会の意義、あるいは活動を支援するのが条例化するということは大変心強いという言葉が聞こえてくる一方で、理念条例ということで、その実効性を危惧する声も聞こえてまいりました。
しかしながら、第2回目の意見交換会において、一定程度その実効性を担保するための施策もお示ししていくといった説明をする中で、地域の中での期待は高まっている、こういったことを感じております。特別出張所といたしましては、引き続き現場の声を中央に届けつつ、期待に沿えるような条例、あるいはその後の施策につながっていくように取り組んでいきたい、こういうふうに思っているところでございます。
大久保特別出張所長#4011 / 4700
◎大久保特別出張所長 今般、条例制定に向けて手続を進める中で現場で感じているといった点でございますが、昨年、大久保特別出張所長に着任して以降、町会長さんたち、非常に新規会員の獲得に苦慮をされているといったところを感じておりました。一戸建てがワンルームマンションになり、勧誘に行くと「義務じゃないなら入らない」こういったことを繰り返すといった中で、今般、条例化する中で町会の意義、あるいは活動を支援するのが条例化するということは大変心強いという言葉が聞こえてくる一方で、理念条例ということで、その実効性を危惧する声も聞こえてまいりました。
しかしながら、第2回目の意見交換会において、一定程度その実効性を担保するための施策もお示ししていくといった説明をする中で、地域の中での期待は高まっている、こういったことを感じております。特別出張所といたしましては、引き続き現場の声を中央に届けつつ、期待に沿えるような条例、あるいはその後の施策につながっていくように取り組んでいきたい、こういうふうに思っているところでございます。
大久保特別出張所長#4012 / 4700
◎大久保特別出張所長 今般、条例制定に向けて手続を進める中で現場で感じているといった点でございますが、昨年、大久保特別出張所長に着任して以降、町会長さんたち、非常に新規会員の獲得に苦慮をされているといったところを感じておりました。一戸建てがワンルームマンションになり、勧誘に行くと「義務じゃないなら入らない」こういったことを繰り返すといった中で、今般、条例化する中で町会の意義、あるいは活動を支援するのが条例化するということは大変心強いという言葉が聞こえてくる一方で、理念条例ということで、その実効性を危惧する声も聞こえてまいりました。
しかしながら、第2回目の意見交換会において、一定程度その実効性を担保するための施策もお示ししていくといった説明をする中で、地域の中での期待は高まっている、こういったことを感じております。特別出張所といたしましては、引き続き現場の声を中央に届けつつ、期待に沿えるような条例、あるいはその後の施策につながっていくように取り組んでいきたい、こういうふうに思っているところでございます。
池田だいすけ委員#4013 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
理念条例になるのではないかと危惧をされる声があったということも今、御答弁いただいて、さらにその危惧に対して「そうではないんだよ」ときちんと様々な方々に理解をしてもらった上で、きちんと役割的な、責務的なところの面も担保していくんだよというようなことに対応されて、それを受けてまた町会・自治会の方々が安心をされたというふうな御答弁だったというふうに思います。ぜひともそういう、非常に期待をされているんだなというふうなところも今の御答弁で感じたところですので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
次に、今、これらの検討会で意見交換会をされたことに関して3月に中間報告シンポジウムを開催をされるということなんですが、それらがどのような内容で開催をされるのかお伺いします。
池田だいすけ委員#4014 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
理念条例になるのではないかと危惧をされる声があったということも今、御答弁いただいて、さらにその危惧に対して「そうではないんだよ」ときちんと様々な方々に理解をしてもらった上で、きちんと役割的な、責務的なところの面も担保していくんだよというようなことに対応されて、それを受けてまた町会・自治会の方々が安心をされたというふうな御答弁だったというふうに思います。ぜひともそういう、非常に期待をされているんだなというふうなところも今の御答弁で感じたところですので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
次に、今、これらの検討会で意見交換会をされたことに関して3月に中間報告シンポジウムを開催をされるということなんですが、それらがどのような内容で開催をされるのかお伺いします。
池田だいすけ委員#4015 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
理念条例になるのではないかと危惧をされる声があったということも今、御答弁いただいて、さらにその危惧に対して「そうではないんだよ」ときちんと様々な方々に理解をしてもらった上で、きちんと役割的な、責務的なところの面も担保していくんだよというようなことに対応されて、それを受けてまた町会・自治会の方々が安心をされたというふうな御答弁だったというふうに思います。ぜひともそういう、非常に期待をされているんだなというふうなところも今の御答弁で感じたところですので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
次に、今、これらの検討会で意見交換会をされたことに関して3月に中間報告シンポジウムを開催をされるということなんですが、それらがどのような内容で開催をされるのかお伺いします。
池田だいすけ委員#4016 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
理念条例になるのではないかと危惧をされる声があったということも今、御答弁いただいて、さらにその危惧に対して「そうではないんだよ」ときちんと様々な方々に理解をしてもらった上で、きちんと役割的な、責務的なところの面も担保していくんだよというようなことに対応されて、それを受けてまた町会・自治会の方々が安心をされたというふうな御答弁だったというふうに思います。ぜひともそういう、非常に期待をされているんだなというふうなところも今の御答弁で感じたところですので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。
次に、今、これらの検討会で意見交換会をされたことに関して3月に中間報告シンポジウムを開催をされるということなんですが、それらがどのような内容で開催をされるのかお伺いします。
地域コミュニティ課長#4017 / 4700
◎地域コミュニティ課長 今、委員から御質問ありました区民の方への中間報告ということで、骨子案につきましては、検討委員会、それから町会・自治会の皆様からは意見交換会ということで御意見賜っているところでございますが、一般区民の方にも広くお示しをしたいということで設けるものでございます。
区民の方から御意見を頂戴する場だけではなくて、今回、この条例が町会・自治会の活性化、そして地域コミュニティの活性化というような目的で定める条例でございますので、そういった気運を高める機会にしたいという思いもございまして、この中間報告では条例の説明だけではなくて、区内の大学や商店街、それから町会同士でいろいろ取組をしている、その事例をそれぞれの団体の方にも御登壇をいただいて、事例発表というようなことも入れたいというふうに思っております。
また、事例発表の後「コミュニティの活性化」をテーマにパネルディスカッションをしていきたいなということも考えてございます。条例の制定をして、どのようなコミュニティづくりを新宿区で目指していくかというようなことを、来場者の方にもイメージを持っていただければというふうに思っております。
地域コミュニティ課長#4018 / 4700
◎地域コミュニティ課長 今、委員から御質問ありました区民の方への中間報告ということで、骨子案につきましては、検討委員会、それから町会・自治会の皆様からは意見交換会ということで御意見賜っているところでございますが、一般区民の方にも広くお示しをしたいということで設けるものでございます。
区民の方から御意見を頂戴する場だけではなくて、今回、この条例が町会・自治会の活性化、そして地域コミュニティの活性化というような目的で定める条例でございますので、そういった気運を高める機会にしたいという思いもございまして、この中間報告では条例の説明だけではなくて、区内の大学や商店街、それから町会同士でいろいろ取組をしている、その事例をそれぞれの団体の方にも御登壇をいただいて、事例発表というようなことも入れたいというふうに思っております。
また、事例発表の後「コミュニティの活性化」をテーマにパネルディスカッションをしていきたいなということも考えてございます。条例の制定をして、どのようなコミュニティづくりを新宿区で目指していくかというようなことを、来場者の方にもイメージを持っていただければというふうに思っております。
地域コミュニティ課長#4019 / 4700
◎地域コミュニティ課長 今、委員から御質問ありました区民の方への中間報告ということで、骨子案につきましては、検討委員会、それから町会・自治会の皆様からは意見交換会ということで御意見賜っているところでございますが、一般区民の方にも広くお示しをしたいということで設けるものでございます。
区民の方から御意見を頂戴する場だけではなくて、今回、この条例が町会・自治会の活性化、そして地域コミュニティの活性化というような目的で定める条例でございますので、そういった気運を高める機会にしたいという思いもございまして、この中間報告では条例の説明だけではなくて、区内の大学や商店街、それから町会同士でいろいろ取組をしている、その事例をそれぞれの団体の方にも御登壇をいただいて、事例発表というようなことも入れたいというふうに思っております。
また、事例発表の後「コミュニティの活性化」をテーマにパネルディスカッションをしていきたいなということも考えてございます。条例の制定をして、どのようなコミュニティづくりを新宿区で目指していくかというようなことを、来場者の方にもイメージを持っていただければというふうに思っております。
地域コミュニティ課長#4020 / 4700
◎地域コミュニティ課長 今、委員から御質問ありました区民の方への中間報告ということで、骨子案につきましては、検討委員会、それから町会・自治会の皆様からは意見交換会ということで御意見賜っているところでございますが、一般区民の方にも広くお示しをしたいということで設けるものでございます。
区民の方から御意見を頂戴する場だけではなくて、今回、この条例が町会・自治会の活性化、そして地域コミュニティの活性化というような目的で定める条例でございますので、そういった気運を高める機会にしたいという思いもございまして、この中間報告では条例の説明だけではなくて、区内の大学や商店街、それから町会同士でいろいろ取組をしている、その事例をそれぞれの団体の方にも御登壇をいただいて、事例発表というようなことも入れたいというふうに思っております。
また、事例発表の後「コミュニティの活性化」をテーマにパネルディスカッションをしていきたいなということも考えてございます。条例の制定をして、どのようなコミュニティづくりを新宿区で目指していくかというようなことを、来場者の方にもイメージを持っていただければというふうに思っております。
池田だいすけ委員#4021 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
昨年お伺いをさせていただいて以来、進捗状況といいますか、この1年の間での進め方、考え方等を改めて確認をさせていただきました。
今のところ順調に進んでいるのではないのかなというふうに御答弁を聞いて感じたところですので、引き続き町会・自治会の皆様をはじめとして関係されるところに対して御協力、御支援もお願いをされながら、残りもうちょっと聞きたいところもあったんですが、ここは款項の質疑でお伺いをいたしますけれども、そのときにお伺いします条例とセットの推進プランの策定も、よりよいものとなるべく期待をしているところでございますので、この辺はまた後ほど款項の質疑のときにお伺いをいたしまして、私の持ち時間のオーバーの許容ぎりぎりぐらいでちょうどお昼を迎えたところでございますので、私の総括質疑は以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
池田だいすけ委員#4022 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
昨年お伺いをさせていただいて以来、進捗状況といいますか、この1年の間での進め方、考え方等を改めて確認をさせていただきました。
今のところ順調に進んでいるのではないのかなというふうに御答弁を聞いて感じたところですので、引き続き町会・自治会の皆様をはじめとして関係されるところに対して御協力、御支援もお願いをされながら、残りもうちょっと聞きたいところもあったんですが、ここは款項の質疑でお伺いをいたしますけれども、そのときにお伺いします条例とセットの推進プランの策定も、よりよいものとなるべく期待をしているところでございますので、この辺はまた後ほど款項の質疑のときにお伺いをいたしまして、私の持ち時間のオーバーの許容ぎりぎりぐらいでちょうどお昼を迎えたところでございますので、私の総括質疑は以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
池田だいすけ委員#4023 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
昨年お伺いをさせていただいて以来、進捗状況といいますか、この1年の間での進め方、考え方等を改めて確認をさせていただきました。
今のところ順調に進んでいるのではないのかなというふうに御答弁を聞いて感じたところですので、引き続き町会・自治会の皆様をはじめとして関係されるところに対して御協力、御支援もお願いをされながら、残りもうちょっと聞きたいところもあったんですが、ここは款項の質疑でお伺いをいたしますけれども、そのときにお伺いします条例とセットの推進プランの策定も、よりよいものとなるべく期待をしているところでございますので、この辺はまた後ほど款項の質疑のときにお伺いをいたしまして、私の持ち時間のオーバーの許容ぎりぎりぐらいでちょうどお昼を迎えたところでございますので、私の総括質疑は以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
池田だいすけ委員#4024 / 4700
◆池田だいすけ委員 ありがとうございます。
昨年お伺いをさせていただいて以来、進捗状況といいますか、この1年の間での進め方、考え方等を改めて確認をさせていただきました。
今のところ順調に進んでいるのではないのかなというふうに御答弁を聞いて感じたところですので、引き続き町会・自治会の皆様をはじめとして関係されるところに対して御協力、御支援もお願いをされながら、残りもうちょっと聞きたいところもあったんですが、ここは款項の質疑でお伺いをいたしますけれども、そのときにお伺いします条例とセットの推進プランの策定も、よりよいものとなるべく期待をしているところでございますので、この辺はまた後ほど款項の質疑のときにお伺いをいたしまして、私の持ち時間のオーバーの許容ぎりぎりぐらいでちょうどお昼を迎えたところでございますので、私の総括質疑は以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
佐藤佳一委員長#4025 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で池田委員の総括質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#4026 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で池田委員の総括質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#4027 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で池田委員の総括質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#4028 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で池田委員の総括質疑は終了いたしました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
休憩#4029 / 4700
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
休憩#4030 / 4700
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
休憩#4031 / 4700
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
休憩#4032 / 4700
△休憩 午後0時00分
---------------------------------------
再開#4033 / 4700
△再開 午後1時14分
再開#4034 / 4700
△再開 午後1時14分
再開#4035 / 4700
△再開 午後1時14分
再開#4036 / 4700
△再開 午後1時14分
佐藤佳一委員長#4037 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4038 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4039 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4040 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
石川孝一委員#4041 / 4700
◆石川孝一委員 前回の決算特別委員会に続き、今回の予算特別委員会でも委員を務めさせていただきます。自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
私からは、最初に要配慮避難について、次にネズミの害から快適な環境を守ることについて、次にスポーツ活動全般について、次にひきこもり相談支援について、最後に特別区本会議場国旗・区旗掲揚についての順で質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、着座させていただきます。
早いもので、昨年4月の区議会議員選挙を終えてから10か月が過ぎようとしています。総括質疑の前に、私が区議会議員を目指した思いを少しお聞きいただければ幸いです。
私自身、新宿区で生まれ育ちましたが、幼少の頃に、祖父の代から市谷柳町にて営んでおりました事業を父の代で経営失敗し、一家離散の経験をしました。その影響で母子家庭となりましたが、当時、生活がかなり苦しかったことを鮮明に覚えています。社会人になり、仕事で日本中を回り、海外でも仕事をしてきましたが、そのたびに生まれ育った新宿区のすばらしさと「こうなったら、さらによいまちになるのではないか」と思うようになりました。そして、私と同様にひとり親家庭の支援ができればという思いが強くなり、多くの方の協力の下、昨年の選挙に挑戦させていただきました。今後も区民の声を区政に届けさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、総括質疑に入らせていただきます。
まず最初に、要配慮者避難についてです。福祉と防災の両所管課長が出席する場である総括質疑の場で、避難所についてお聞きしたいと思います。
今回の能登半島地震でうまく機能しなかったと言われています、介助が必要な高齢者や障害者の方の避難についてです。
大半の自治体で、一般の避難所には介護に必要な環境が十分整っておらず、災害弱者となりやすい高齢者や障害者などが体調を崩した場合など、一般の避難所に入った高齢者や障害者の中から、自治体が介助の必要などを判断して福祉避難所等に移送する方法を取っています。災害対策基本法は高齢者や障害者などを「要配慮者」と定義し、中でも避難に特別な支援が必要な住民については名簿を作成するよう国が自治体に求め、また、「福祉避難所の確保・運営ガイドライン」の中で福祉避難所への直接避難の促進を盛り込んでいます。さらに国は、避難所や移動手段、移送に付き添う支援者などを盛り込んだ個別避難計画の作成を自治体の努力義務としています。
しかし、今回の能登半島地震では、福祉避難所となっていた特別養護老人ホームなどが被災したり、スタッフが被災して出勤できない状況が散見されました。もともとベッドやバリアフリーが整った福祉避難所は地域に少なく、施設職員の数も少ないのが現状です。さらに、避難所に要配慮者を連れていく支援者も限られています。新宿区は、大規模地震発生時は要配慮者の住宅避難を基本とし、個別の避難計画をつくらない方針といいます。代わりに、要介護3以上などの対象者を探すのが大変ですが、地震発生時の行動を記入してもらう要配慮者災害用セルフプランセットです。このセットの中にある「あんしん手帳」に氏名や住所、血液型などと共に障害の程度や支援者に伝えたい特徴、ふだん利用している介護・障害福祉事務所等を詳細に記入し、手帳を見た人が適切な支援をできるように工夫されています。個別避難計画では支援者を探すのが大変ですが、セルフプランでは不要ですし、手帳を見た人が誰でも対応できるのではないかと思います。
そこでお聞きしたいのは、このような取組に至った経緯とその実効性についてですが、いかがでしょうか、御所見をお伺いします。
石川孝一委員#4042 / 4700
◆石川孝一委員 前回の決算特別委員会に続き、今回の予算特別委員会でも委員を務めさせていただきます。自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
私からは、最初に要配慮避難について、次にネズミの害から快適な環境を守ることについて、次にスポーツ活動全般について、次にひきこもり相談支援について、最後に特別区本会議場国旗・区旗掲揚についての順で質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、着座させていただきます。
早いもので、昨年4月の区議会議員選挙を終えてから10か月が過ぎようとしています。総括質疑の前に、私が区議会議員を目指した思いを少しお聞きいただければ幸いです。
私自身、新宿区で生まれ育ちましたが、幼少の頃に、祖父の代から市谷柳町にて営んでおりました事業を父の代で経営失敗し、一家離散の経験をしました。その影響で母子家庭となりましたが、当時、生活がかなり苦しかったことを鮮明に覚えています。社会人になり、仕事で日本中を回り、海外でも仕事をしてきましたが、そのたびに生まれ育った新宿区のすばらしさと「こうなったら、さらによいまちになるのではないか」と思うようになりました。そして、私と同様にひとり親家庭の支援ができればという思いが強くなり、多くの方の協力の下、昨年の選挙に挑戦させていただきました。今後も区民の声を区政に届けさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、総括質疑に入らせていただきます。
まず最初に、要配慮者避難についてです。福祉と防災の両所管課長が出席する場である総括質疑の場で、避難所についてお聞きしたいと思います。
今回の能登半島地震でうまく機能しなかったと言われています、介助が必要な高齢者や障害者の方の避難についてです。
大半の自治体で、一般の避難所には介護に必要な環境が十分整っておらず、災害弱者となりやすい高齢者や障害者などが体調を崩した場合など、一般の避難所に入った高齢者や障害者の中から、自治体が介助の必要などを判断して福祉避難所等に移送する方法を取っています。災害対策基本法は高齢者や障害者などを「要配慮者」と定義し、中でも避難に特別な支援が必要な住民については名簿を作成するよう国が自治体に求め、また、「福祉避難所の確保・運営ガイドライン」の中で福祉避難所への直接避難の促進を盛り込んでいます。さらに国は、避難所や移動手段、移送に付き添う支援者などを盛り込んだ個別避難計画の作成を自治体の努力義務としています。
しかし、今回の能登半島地震では、福祉避難所となっていた特別養護老人ホームなどが被災したり、スタッフが被災して出勤できない状況が散見されました。もともとベッドやバリアフリーが整った福祉避難所は地域に少なく、施設職員の数も少ないのが現状です。さらに、避難所に要配慮者を連れていく支援者も限られています。新宿区は、大規模地震発生時は要配慮者の住宅避難を基本とし、個別の避難計画をつくらない方針といいます。代わりに、要介護3以上などの対象者を探すのが大変ですが、地震発生時の行動を記入してもらう要配慮者災害用セルフプランセットです。このセットの中にある「あんしん手帳」に氏名や住所、血液型などと共に障害の程度や支援者に伝えたい特徴、ふだん利用している介護・障害福祉事務所等を詳細に記入し、手帳を見た人が適切な支援をできるように工夫されています。個別避難計画では支援者を探すのが大変ですが、セルフプランでは不要ですし、手帳を見た人が誰でも対応できるのではないかと思います。
そこでお聞きしたいのは、このような取組に至った経緯とその実効性についてですが、いかがでしょうか、御所見をお伺いします。
石川孝一委員#4043 / 4700
◆石川孝一委員 前回の決算特別委員会に続き、今回の予算特別委員会でも委員を務めさせていただきます。自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
私からは、最初に要配慮避難について、次にネズミの害から快適な環境を守ることについて、次にスポーツ活動全般について、次にひきこもり相談支援について、最後に特別区本会議場国旗・区旗掲揚についての順で質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、着座させていただきます。
早いもので、昨年4月の区議会議員選挙を終えてから10か月が過ぎようとしています。総括質疑の前に、私が区議会議員を目指した思いを少しお聞きいただければ幸いです。
私自身、新宿区で生まれ育ちましたが、幼少の頃に、祖父の代から市谷柳町にて営んでおりました事業を父の代で経営失敗し、一家離散の経験をしました。その影響で母子家庭となりましたが、当時、生活がかなり苦しかったことを鮮明に覚えています。社会人になり、仕事で日本中を回り、海外でも仕事をしてきましたが、そのたびに生まれ育った新宿区のすばらしさと「こうなったら、さらによいまちになるのではないか」と思うようになりました。そして、私と同様にひとり親家庭の支援ができればという思いが強くなり、多くの方の協力の下、昨年の選挙に挑戦させていただきました。今後も区民の声を区政に届けさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、総括質疑に入らせていただきます。
まず最初に、要配慮者避難についてです。福祉と防災の両所管課長が出席する場である総括質疑の場で、避難所についてお聞きしたいと思います。
今回の能登半島地震でうまく機能しなかったと言われています、介助が必要な高齢者や障害者の方の避難についてです。
大半の自治体で、一般の避難所には介護に必要な環境が十分整っておらず、災害弱者となりやすい高齢者や障害者などが体調を崩した場合など、一般の避難所に入った高齢者や障害者の中から、自治体が介助の必要などを判断して福祉避難所等に移送する方法を取っています。災害対策基本法は高齢者や障害者などを「要配慮者」と定義し、中でも避難に特別な支援が必要な住民については名簿を作成するよう国が自治体に求め、また、「福祉避難所の確保・運営ガイドライン」の中で福祉避難所への直接避難の促進を盛り込んでいます。さらに国は、避難所や移動手段、移送に付き添う支援者などを盛り込んだ個別避難計画の作成を自治体の努力義務としています。
しかし、今回の能登半島地震では、福祉避難所となっていた特別養護老人ホームなどが被災したり、スタッフが被災して出勤できない状況が散見されました。もともとベッドやバリアフリーが整った福祉避難所は地域に少なく、施設職員の数も少ないのが現状です。さらに、避難所に要配慮者を連れていく支援者も限られています。新宿区は、大規模地震発生時は要配慮者の住宅避難を基本とし、個別の避難計画をつくらない方針といいます。代わりに、要介護3以上などの対象者を探すのが大変ですが、地震発生時の行動を記入してもらう要配慮者災害用セルフプランセットです。このセットの中にある「あんしん手帳」に氏名や住所、血液型などと共に障害の程度や支援者に伝えたい特徴、ふだん利用している介護・障害福祉事務所等を詳細に記入し、手帳を見た人が適切な支援をできるように工夫されています。個別避難計画では支援者を探すのが大変ですが、セルフプランでは不要ですし、手帳を見た人が誰でも対応できるのではないかと思います。
そこでお聞きしたいのは、このような取組に至った経緯とその実効性についてですが、いかがでしょうか、御所見をお伺いします。
石川孝一委員#4044 / 4700
◆石川孝一委員 前回の決算特別委員会に続き、今回の予算特別委員会でも委員を務めさせていただきます。自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
私からは、最初に要配慮避難について、次にネズミの害から快適な環境を守ることについて、次にスポーツ活動全般について、次にひきこもり相談支援について、最後に特別区本会議場国旗・区旗掲揚についての順で質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、着座させていただきます。
早いもので、昨年4月の区議会議員選挙を終えてから10か月が過ぎようとしています。総括質疑の前に、私が区議会議員を目指した思いを少しお聞きいただければ幸いです。
私自身、新宿区で生まれ育ちましたが、幼少の頃に、祖父の代から市谷柳町にて営んでおりました事業を父の代で経営失敗し、一家離散の経験をしました。その影響で母子家庭となりましたが、当時、生活がかなり苦しかったことを鮮明に覚えています。社会人になり、仕事で日本中を回り、海外でも仕事をしてきましたが、そのたびに生まれ育った新宿区のすばらしさと「こうなったら、さらによいまちになるのではないか」と思うようになりました。そして、私と同様にひとり親家庭の支援ができればという思いが強くなり、多くの方の協力の下、昨年の選挙に挑戦させていただきました。今後も区民の声を区政に届けさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、総括質疑に入らせていただきます。
まず最初に、要配慮者避難についてです。福祉と防災の両所管課長が出席する場である総括質疑の場で、避難所についてお聞きしたいと思います。
今回の能登半島地震でうまく機能しなかったと言われています、介助が必要な高齢者や障害者の方の避難についてです。
大半の自治体で、一般の避難所には介護に必要な環境が十分整っておらず、災害弱者となりやすい高齢者や障害者などが体調を崩した場合など、一般の避難所に入った高齢者や障害者の中から、自治体が介助の必要などを判断して福祉避難所等に移送する方法を取っています。災害対策基本法は高齢者や障害者などを「要配慮者」と定義し、中でも避難に特別な支援が必要な住民については名簿を作成するよう国が自治体に求め、また、「福祉避難所の確保・運営ガイドライン」の中で福祉避難所への直接避難の促進を盛り込んでいます。さらに国は、避難所や移動手段、移送に付き添う支援者などを盛り込んだ個別避難計画の作成を自治体の努力義務としています。
しかし、今回の能登半島地震では、福祉避難所となっていた特別養護老人ホームなどが被災したり、スタッフが被災して出勤できない状況が散見されました。もともとベッドやバリアフリーが整った福祉避難所は地域に少なく、施設職員の数も少ないのが現状です。さらに、避難所に要配慮者を連れていく支援者も限られています。新宿区は、大規模地震発生時は要配慮者の住宅避難を基本とし、個別の避難計画をつくらない方針といいます。代わりに、要介護3以上などの対象者を探すのが大変ですが、地震発生時の行動を記入してもらう要配慮者災害用セルフプランセットです。このセットの中にある「あんしん手帳」に氏名や住所、血液型などと共に障害の程度や支援者に伝えたい特徴、ふだん利用している介護・障害福祉事務所等を詳細に記入し、手帳を見た人が適切な支援をできるように工夫されています。個別避難計画では支援者を探すのが大変ですが、セルフプランでは不要ですし、手帳を見た人が誰でも対応できるのではないかと思います。
そこでお聞きしたいのは、このような取組に至った経緯とその実効性についてですが、いかがでしょうか、御所見をお伺いします。
地域福祉課長#4045 / 4700
◎地域福祉課長 要配慮者災害用セルフプランについてのお尋ねです。
初めに、セルフプラン作成の経緯です。
平成29年度から平成30年度にかけて、災害時要配慮者に対する訪問調査を実施しました。この調査はより詳細な実態を把握するということで、アンケートなどの定量分析ではなく、インタビュー形式による訪問調査としています。その結果、要配慮者の抱える課題は千差万別であるということが分かり、要配慮者が在宅や避難所での生活を継続するために必要な事項を記載するための要配慮者災害用セルフプランを策定することとなりました。
セルフプランは障害者団体等の御意見も聞きながら作成し、当時の災害対策基本法で定める個別計画の内容に加えて、要配慮者の必要な事項を記載できる内容としまして、令和元年度に配付を開始しています。
その後、令和3年に国は個別避難計画の作成を努力義務としましたが、新宿区では、個別避難計画に代わるものとしてセルフプランを継続しています。
次に、このセルフプランの実効性についてです。
国の示す個別避難計画は、東日本大震災の津波の被害の教訓から現在の形となっています。東日本大震災では死因の9割以上が溺死でした。この場合は一刻も早く逃げることが命を守る行動となりますので、自力で逃げられる健常者の方と、避難に支援が必要な方での違いというのは大きく、避難の支援が重要となっています。一方で新宿区の場合は状況が異なり、津波の心配はないため、逃げることよりもその後の生活を支援し、災害関連死を防ぐことが最も重要だというふうに考えており、その様々な支援の必要性に対応できるようにセルフプランの周知を、今、進めているところです。
先週も精神障害者の関係の団体のほうの集まりに行きまして、このセルフプランについて意見交換をしてきたところですけれども、その際に、記載内容が比較的簡単で分かりやすいというようなことで大変御理解をいただいた上で、支援者としても当事者と一緒にこれの作成に関わっていきたい、そしてこれを進めていきたいというような御意見もいただいてきたところです。
そういった御意見なども踏まえまして、今後は当事者だけではなくその支援者にも普及啓発をしていくことで、このセルフプランの実効性を高めていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#4046 / 4700
◎地域福祉課長 要配慮者災害用セルフプランについてのお尋ねです。
初めに、セルフプラン作成の経緯です。
平成29年度から平成30年度にかけて、災害時要配慮者に対する訪問調査を実施しました。この調査はより詳細な実態を把握するということで、アンケートなどの定量分析ではなく、インタビュー形式による訪問調査としています。その結果、要配慮者の抱える課題は千差万別であるということが分かり、要配慮者が在宅や避難所での生活を継続するために必要な事項を記載するための要配慮者災害用セルフプランを策定することとなりました。
セルフプランは障害者団体等の御意見も聞きながら作成し、当時の災害対策基本法で定める個別計画の内容に加えて、要配慮者の必要な事項を記載できる内容としまして、令和元年度に配付を開始しています。
その後、令和3年に国は個別避難計画の作成を努力義務としましたが、新宿区では、個別避難計画に代わるものとしてセルフプランを継続しています。
次に、このセルフプランの実効性についてです。
国の示す個別避難計画は、東日本大震災の津波の被害の教訓から現在の形となっています。東日本大震災では死因の9割以上が溺死でした。この場合は一刻も早く逃げることが命を守る行動となりますので、自力で逃げられる健常者の方と、避難に支援が必要な方での違いというのは大きく、避難の支援が重要となっています。一方で新宿区の場合は状況が異なり、津波の心配はないため、逃げることよりもその後の生活を支援し、災害関連死を防ぐことが最も重要だというふうに考えており、その様々な支援の必要性に対応できるようにセルフプランの周知を、今、進めているところです。
先週も精神障害者の関係の団体のほうの集まりに行きまして、このセルフプランについて意見交換をしてきたところですけれども、その際に、記載内容が比較的簡単で分かりやすいというようなことで大変御理解をいただいた上で、支援者としても当事者と一緒にこれの作成に関わっていきたい、そしてこれを進めていきたいというような御意見もいただいてきたところです。
そういった御意見なども踏まえまして、今後は当事者だけではなくその支援者にも普及啓発をしていくことで、このセルフプランの実効性を高めていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#4047 / 4700
◎地域福祉課長 要配慮者災害用セルフプランについてのお尋ねです。
初めに、セルフプラン作成の経緯です。
平成29年度から平成30年度にかけて、災害時要配慮者に対する訪問調査を実施しました。この調査はより詳細な実態を把握するということで、アンケートなどの定量分析ではなく、インタビュー形式による訪問調査としています。その結果、要配慮者の抱える課題は千差万別であるということが分かり、要配慮者が在宅や避難所での生活を継続するために必要な事項を記載するための要配慮者災害用セルフプランを策定することとなりました。
セルフプランは障害者団体等の御意見も聞きながら作成し、当時の災害対策基本法で定める個別計画の内容に加えて、要配慮者の必要な事項を記載できる内容としまして、令和元年度に配付を開始しています。
その後、令和3年に国は個別避難計画の作成を努力義務としましたが、新宿区では、個別避難計画に代わるものとしてセルフプランを継続しています。
次に、このセルフプランの実効性についてです。
国の示す個別避難計画は、東日本大震災の津波の被害の教訓から現在の形となっています。東日本大震災では死因の9割以上が溺死でした。この場合は一刻も早く逃げることが命を守る行動となりますので、自力で逃げられる健常者の方と、避難に支援が必要な方での違いというのは大きく、避難の支援が重要となっています。一方で新宿区の場合は状況が異なり、津波の心配はないため、逃げることよりもその後の生活を支援し、災害関連死を防ぐことが最も重要だというふうに考えており、その様々な支援の必要性に対応できるようにセルフプランの周知を、今、進めているところです。
先週も精神障害者の関係の団体のほうの集まりに行きまして、このセルフプランについて意見交換をしてきたところですけれども、その際に、記載内容が比較的簡単で分かりやすいというようなことで大変御理解をいただいた上で、支援者としても当事者と一緒にこれの作成に関わっていきたい、そしてこれを進めていきたいというような御意見もいただいてきたところです。
そういった御意見なども踏まえまして、今後は当事者だけではなくその支援者にも普及啓発をしていくことで、このセルフプランの実効性を高めていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#4048 / 4700
◎地域福祉課長 要配慮者災害用セルフプランについてのお尋ねです。
初めに、セルフプラン作成の経緯です。
平成29年度から平成30年度にかけて、災害時要配慮者に対する訪問調査を実施しました。この調査はより詳細な実態を把握するということで、アンケートなどの定量分析ではなく、インタビュー形式による訪問調査としています。その結果、要配慮者の抱える課題は千差万別であるということが分かり、要配慮者が在宅や避難所での生活を継続するために必要な事項を記載するための要配慮者災害用セルフプランを策定することとなりました。
セルフプランは障害者団体等の御意見も聞きながら作成し、当時の災害対策基本法で定める個別計画の内容に加えて、要配慮者の必要な事項を記載できる内容としまして、令和元年度に配付を開始しています。
その後、令和3年に国は個別避難計画の作成を努力義務としましたが、新宿区では、個別避難計画に代わるものとしてセルフプランを継続しています。
次に、このセルフプランの実効性についてです。
国の示す個別避難計画は、東日本大震災の津波の被害の教訓から現在の形となっています。東日本大震災では死因の9割以上が溺死でした。この場合は一刻も早く逃げることが命を守る行動となりますので、自力で逃げられる健常者の方と、避難に支援が必要な方での違いというのは大きく、避難の支援が重要となっています。一方で新宿区の場合は状況が異なり、津波の心配はないため、逃げることよりもその後の生活を支援し、災害関連死を防ぐことが最も重要だというふうに考えており、その様々な支援の必要性に対応できるようにセルフプランの周知を、今、進めているところです。
先週も精神障害者の関係の団体のほうの集まりに行きまして、このセルフプランについて意見交換をしてきたところですけれども、その際に、記載内容が比較的簡単で分かりやすいというようなことで大変御理解をいただいた上で、支援者としても当事者と一緒にこれの作成に関わっていきたい、そしてこれを進めていきたいというような御意見もいただいてきたところです。
そういった御意見なども踏まえまして、今後は当事者だけではなくその支援者にも普及啓発をしていくことで、このセルフプランの実効性を高めていきたいというふうに考えております。
石川孝一委員#4049 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私自身も個人的に、この「あんしん手帳」の制度はとてもよいことだと思っておりますので、さらに皆さんに知っていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、要配慮者の家屋が倒壊などで在宅避難ができなくなった場合には、どのような対応をお考えでしょうか。福祉及び防災の両面からお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
石川孝一委員#4050 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私自身も個人的に、この「あんしん手帳」の制度はとてもよいことだと思っておりますので、さらに皆さんに知っていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、要配慮者の家屋が倒壊などで在宅避難ができなくなった場合には、どのような対応をお考えでしょうか。福祉及び防災の両面からお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
石川孝一委員#4051 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私自身も個人的に、この「あんしん手帳」の制度はとてもよいことだと思っておりますので、さらに皆さんに知っていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、要配慮者の家屋が倒壊などで在宅避難ができなくなった場合には、どのような対応をお考えでしょうか。福祉及び防災の両面からお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
石川孝一委員#4052 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私自身も個人的に、この「あんしん手帳」の制度はとてもよいことだと思っておりますので、さらに皆さんに知っていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、要配慮者の家屋が倒壊などで在宅避難ができなくなった場合には、どのような対応をお考えでしょうか。福祉及び防災の両面からお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
地域防災担当副参事#4053 / 4700
◎地域防災担当副参事 要配慮者の家屋が倒壊などによって在宅避難ができなかった場合につきましては、まずは学校等の一時避難所のほうに避難していただく。避難所のほうでは、要配慮者の方に対しまして避難所の運営のスタッフ、また区の職員が「あんしん手帳」、こちらのほうを確認させていただいたり、また観察、ヒアリングなどによって御本人様や、また支援者の方と大きく4つに分けさせていただきます。1つは医療機関に行くべきか、また福祉避難所に行くべきか、避難所の中の要配慮スペース、あと一般スペース、こちらのほうに行くべきかを確認させていただきます。その後、福祉避難所のほうの準備が整いましたら受入れの調整を行って、福祉避難所に移っていただくという流れになってございます。
地域防災担当副参事#4054 / 4700
◎地域防災担当副参事 要配慮者の家屋が倒壊などによって在宅避難ができなかった場合につきましては、まずは学校等の一時避難所のほうに避難していただく。避難所のほうでは、要配慮者の方に対しまして避難所の運営のスタッフ、また区の職員が「あんしん手帳」、こちらのほうを確認させていただいたり、また観察、ヒアリングなどによって御本人様や、また支援者の方と大きく4つに分けさせていただきます。1つは医療機関に行くべきか、また福祉避難所に行くべきか、避難所の中の要配慮スペース、あと一般スペース、こちらのほうに行くべきかを確認させていただきます。その後、福祉避難所のほうの準備が整いましたら受入れの調整を行って、福祉避難所に移っていただくという流れになってございます。
地域防災担当副参事#4055 / 4700
◎地域防災担当副参事 要配慮者の家屋が倒壊などによって在宅避難ができなかった場合につきましては、まずは学校等の一時避難所のほうに避難していただく。避難所のほうでは、要配慮者の方に対しまして避難所の運営のスタッフ、また区の職員が「あんしん手帳」、こちらのほうを確認させていただいたり、また観察、ヒアリングなどによって御本人様や、また支援者の方と大きく4つに分けさせていただきます。1つは医療機関に行くべきか、また福祉避難所に行くべきか、避難所の中の要配慮スペース、あと一般スペース、こちらのほうに行くべきかを確認させていただきます。その後、福祉避難所のほうの準備が整いましたら受入れの調整を行って、福祉避難所に移っていただくという流れになってございます。
地域防災担当副参事#4056 / 4700
◎地域防災担当副参事 要配慮者の家屋が倒壊などによって在宅避難ができなかった場合につきましては、まずは学校等の一時避難所のほうに避難していただく。避難所のほうでは、要配慮者の方に対しまして避難所の運営のスタッフ、また区の職員が「あんしん手帳」、こちらのほうを確認させていただいたり、また観察、ヒアリングなどによって御本人様や、また支援者の方と大きく4つに分けさせていただきます。1つは医療機関に行くべきか、また福祉避難所に行くべきか、避難所の中の要配慮スペース、あと一般スペース、こちらのほうに行くべきかを確認させていただきます。その後、福祉避難所のほうの準備が整いましたら受入れの調整を行って、福祉避難所に移っていただくという流れになってございます。
地域福祉課長#4057 / 4700
◎地域福祉課長 福祉避難所につきまして、地域福祉課のほうから御答弁させていただきます。
今までも備蓄を配備したり共通のマニュアルを整備するなどの取組を行ってきましたが、来年度から、さらに福祉避難所の体制強化の事業を行う予定でございます。
福祉避難所の中でも通所系の施設について、立地などの個別の事情に合った運営方法の検討が必要だというふうに、今、考えております。例えば一時避難所と隣接しているような場合は、一時避難所と一体的な運営をすることが効果的だということになりますし、また、2階に立地していてエレベーターのないものなどもあります。そういった場合は、どのような方の受入れが実際可能なのかというようなことも検討していかなければいけないということになりますので、それぞれの共通のものに加えまして、個別の避難所でどういうふうにしたらいいのかというところを考えていく予定です。
この事業実施に当たりましては、今まで一次避難所のほうで災害時の避難所の開設キットの作成をお願いしていた工学院大学のほうにコンサルティングを依頼しまして、施設の従事者と、こちらの大学と区のほうで一緒に検討していくというものになっております。
あわせて、この事業とはまた別なんですけれども、介護や障害のサービス事業者にも、災害時に利用者の様子を確認していただいて必要な支援をなるべく早く始めてもらうように働きかけをしているところです。
このような働きかけと併せまして、福祉避難所でも、必要に応じて介護サービスなどを利用しながら要配慮者の生活ができるような形の支援をしていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#4058 / 4700
◎地域福祉課長 福祉避難所につきまして、地域福祉課のほうから御答弁させていただきます。
今までも備蓄を配備したり共通のマニュアルを整備するなどの取組を行ってきましたが、来年度から、さらに福祉避難所の体制強化の事業を行う予定でございます。
福祉避難所の中でも通所系の施設について、立地などの個別の事情に合った運営方法の検討が必要だというふうに、今、考えております。例えば一時避難所と隣接しているような場合は、一時避難所と一体的な運営をすることが効果的だということになりますし、また、2階に立地していてエレベーターのないものなどもあります。そういった場合は、どのような方の受入れが実際可能なのかというようなことも検討していかなければいけないということになりますので、それぞれの共通のものに加えまして、個別の避難所でどういうふうにしたらいいのかというところを考えていく予定です。
この事業実施に当たりましては、今まで一次避難所のほうで災害時の避難所の開設キットの作成をお願いしていた工学院大学のほうにコンサルティングを依頼しまして、施設の従事者と、こちらの大学と区のほうで一緒に検討していくというものになっております。
あわせて、この事業とはまた別なんですけれども、介護や障害のサービス事業者にも、災害時に利用者の様子を確認していただいて必要な支援をなるべく早く始めてもらうように働きかけをしているところです。
このような働きかけと併せまして、福祉避難所でも、必要に応じて介護サービスなどを利用しながら要配慮者の生活ができるような形の支援をしていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#4059 / 4700
◎地域福祉課長 福祉避難所につきまして、地域福祉課のほうから御答弁させていただきます。
今までも備蓄を配備したり共通のマニュアルを整備するなどの取組を行ってきましたが、来年度から、さらに福祉避難所の体制強化の事業を行う予定でございます。
福祉避難所の中でも通所系の施設について、立地などの個別の事情に合った運営方法の検討が必要だというふうに、今、考えております。例えば一時避難所と隣接しているような場合は、一時避難所と一体的な運営をすることが効果的だということになりますし、また、2階に立地していてエレベーターのないものなどもあります。そういった場合は、どのような方の受入れが実際可能なのかというようなことも検討していかなければいけないということになりますので、それぞれの共通のものに加えまして、個別の避難所でどういうふうにしたらいいのかというところを考えていく予定です。
この事業実施に当たりましては、今まで一次避難所のほうで災害時の避難所の開設キットの作成をお願いしていた工学院大学のほうにコンサルティングを依頼しまして、施設の従事者と、こちらの大学と区のほうで一緒に検討していくというものになっております。
あわせて、この事業とはまた別なんですけれども、介護や障害のサービス事業者にも、災害時に利用者の様子を確認していただいて必要な支援をなるべく早く始めてもらうように働きかけをしているところです。
このような働きかけと併せまして、福祉避難所でも、必要に応じて介護サービスなどを利用しながら要配慮者の生活ができるような形の支援をしていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#4060 / 4700
◎地域福祉課長 福祉避難所につきまして、地域福祉課のほうから御答弁させていただきます。
今までも備蓄を配備したり共通のマニュアルを整備するなどの取組を行ってきましたが、来年度から、さらに福祉避難所の体制強化の事業を行う予定でございます。
福祉避難所の中でも通所系の施設について、立地などの個別の事情に合った運営方法の検討が必要だというふうに、今、考えております。例えば一時避難所と隣接しているような場合は、一時避難所と一体的な運営をすることが効果的だということになりますし、また、2階に立地していてエレベーターのないものなどもあります。そういった場合は、どのような方の受入れが実際可能なのかというようなことも検討していかなければいけないということになりますので、それぞれの共通のものに加えまして、個別の避難所でどういうふうにしたらいいのかというところを考えていく予定です。
この事業実施に当たりましては、今まで一次避難所のほうで災害時の避難所の開設キットの作成をお願いしていた工学院大学のほうにコンサルティングを依頼しまして、施設の従事者と、こちらの大学と区のほうで一緒に検討していくというものになっております。
あわせて、この事業とはまた別なんですけれども、介護や障害のサービス事業者にも、災害時に利用者の様子を確認していただいて必要な支援をなるべく早く始めてもらうように働きかけをしているところです。
このような働きかけと併せまして、福祉避難所でも、必要に応じて介護サービスなどを利用しながら要配慮者の生活ができるような形の支援をしていきたいというふうに考えております。
石川孝一委員#4061 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございました。
大規模地震が発生した際は、健常者も対応に冷静な判断が求められると思います。その状況下で要配慮者の方々を、自治体、町会・自治会が一体となり協力できるまちになればと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、ネズミの害から快適な環境を守ることについてです。
ネズミは放置すればネズミ算的に増え続け、排せつ物などを通じて感染症が広がったり、電気の配線をかじられたりすると火災の原因になります。都内の繁華街を中心に、ネズミ対策にどこの街も苦慮しているようです。
ある区では、区内全域でネズミの生息実態調査を3年かけて実施するとともに、毒餌ボックス設置による駆除作業と並行して「ネズミの巣穴をつくらせないことが効果的」とした町会、商店街の取組を支援しています。団体からは、飲食店などの事業系ごみの出し方として、ふた付容器に入れて出すことやごみを収集する時間の統一ルールが提案され、地元もルールの統一を導入しています。
新宿区も繁華街を抱える自治体として、ネズミの駆除対策に力を入れています。ネズミが繁殖する原因として、ごみの管理や施設管理に根本的な問題があるとして、これまで行ってきた飲食店等の店舗に対してのごみの排出方法の指導や住民へのネズミ対策の周知について継続的に実施するとともに、令和5年度にはネズミ族駆除として、また、歌舞伎町クリーン作戦としてネズミ対策を実施していますが、内容はどのようなもので実施状況はどうでしょうか、御所見をお伺いいたします。
石川孝一委員#4062 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございました。
大規模地震が発生した際は、健常者も対応に冷静な判断が求められると思います。その状況下で要配慮者の方々を、自治体、町会・自治会が一体となり協力できるまちになればと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、ネズミの害から快適な環境を守ることについてです。
ネズミは放置すればネズミ算的に増え続け、排せつ物などを通じて感染症が広がったり、電気の配線をかじられたりすると火災の原因になります。都内の繁華街を中心に、ネズミ対策にどこの街も苦慮しているようです。
ある区では、区内全域でネズミの生息実態調査を3年かけて実施するとともに、毒餌ボックス設置による駆除作業と並行して「ネズミの巣穴をつくらせないことが効果的」とした町会、商店街の取組を支援しています。団体からは、飲食店などの事業系ごみの出し方として、ふた付容器に入れて出すことやごみを収集する時間の統一ルールが提案され、地元もルールの統一を導入しています。
新宿区も繁華街を抱える自治体として、ネズミの駆除対策に力を入れています。ネズミが繁殖する原因として、ごみの管理や施設管理に根本的な問題があるとして、これまで行ってきた飲食店等の店舗に対してのごみの排出方法の指導や住民へのネズミ対策の周知について継続的に実施するとともに、令和5年度にはネズミ族駆除として、また、歌舞伎町クリーン作戦としてネズミ対策を実施していますが、内容はどのようなもので実施状況はどうでしょうか、御所見をお伺いいたします。
石川孝一委員#4063 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございました。
大規模地震が発生した際は、健常者も対応に冷静な判断が求められると思います。その状況下で要配慮者の方々を、自治体、町会・自治会が一体となり協力できるまちになればと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、ネズミの害から快適な環境を守ることについてです。
ネズミは放置すればネズミ算的に増え続け、排せつ物などを通じて感染症が広がったり、電気の配線をかじられたりすると火災の原因になります。都内の繁華街を中心に、ネズミ対策にどこの街も苦慮しているようです。
ある区では、区内全域でネズミの生息実態調査を3年かけて実施するとともに、毒餌ボックス設置による駆除作業と並行して「ネズミの巣穴をつくらせないことが効果的」とした町会、商店街の取組を支援しています。団体からは、飲食店などの事業系ごみの出し方として、ふた付容器に入れて出すことやごみを収集する時間の統一ルールが提案され、地元もルールの統一を導入しています。
新宿区も繁華街を抱える自治体として、ネズミの駆除対策に力を入れています。ネズミが繁殖する原因として、ごみの管理や施設管理に根本的な問題があるとして、これまで行ってきた飲食店等の店舗に対してのごみの排出方法の指導や住民へのネズミ対策の周知について継続的に実施するとともに、令和5年度にはネズミ族駆除として、また、歌舞伎町クリーン作戦としてネズミ対策を実施していますが、内容はどのようなもので実施状況はどうでしょうか、御所見をお伺いいたします。
石川孝一委員#4064 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございました。
大規模地震が発生した際は、健常者も対応に冷静な判断が求められると思います。その状況下で要配慮者の方々を、自治体、町会・自治会が一体となり協力できるまちになればと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、ネズミの害から快適な環境を守ることについてです。
ネズミは放置すればネズミ算的に増え続け、排せつ物などを通じて感染症が広がったり、電気の配線をかじられたりすると火災の原因になります。都内の繁華街を中心に、ネズミ対策にどこの街も苦慮しているようです。
ある区では、区内全域でネズミの生息実態調査を3年かけて実施するとともに、毒餌ボックス設置による駆除作業と並行して「ネズミの巣穴をつくらせないことが効果的」とした町会、商店街の取組を支援しています。団体からは、飲食店などの事業系ごみの出し方として、ふた付容器に入れて出すことやごみを収集する時間の統一ルールが提案され、地元もルールの統一を導入しています。
新宿区も繁華街を抱える自治体として、ネズミの駆除対策に力を入れています。ネズミが繁殖する原因として、ごみの管理や施設管理に根本的な問題があるとして、これまで行ってきた飲食店等の店舗に対してのごみの排出方法の指導や住民へのネズミ対策の周知について継続的に実施するとともに、令和5年度にはネズミ族駆除として、また、歌舞伎町クリーン作戦としてネズミ対策を実施していますが、内容はどのようなもので実施状況はどうでしょうか、御所見をお伺いいたします。
ごみ減量リサイクル課長#4065 / 4700
◎ごみ減量リサイクル課長 本年度のネズミ対策、当課で実施しております。お答えさせていただきます。
歌舞伎町地区のネズミ対策ですが、まず昨年11月から環境調査を、本年明けて1月からは駆除対策をそれぞれ始めまして、2月末、明日までですけれども、実施いたします。
環境調査はネズミの痕跡、巣穴、死骸、ふんといったものの有無などを目視による巡回確認をして、ネズミが多く集まる場所や傾向を把握するものです。併せて専門員によります戸別訪問相談を受け付けしております。
駆除対策のほうは、対象の歌舞伎町地区204か所、こちらに御紹介いただきました毒餌を入れたボックスを設置しまして、ネズミを駆除しています。そのボックスの状況確認、毒餌の補充を毎週行っているんですけれども、週によりまして喫食箇所は41から58か所、その喫食量ですけれども、全部で20.4キログラムのところ3.6から5.3キログラムと、設置したおよそ4分の1の量が常に食べられているという状況でございます。
また、その状況等から、ネズミは管理通路やビルとビルの間、こういったところに多い傾向としまして場所を把握しています。その周辺の事業所に、ごみの出し方などの協力を得られるか確認を進めているところでございます。
この対策ですが、3月末までに調査結果がまとまりますので、改めて議会、地域に説明していきたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4066 / 4700
◎ごみ減量リサイクル課長 本年度のネズミ対策、当課で実施しております。お答えさせていただきます。
歌舞伎町地区のネズミ対策ですが、まず昨年11月から環境調査を、本年明けて1月からは駆除対策をそれぞれ始めまして、2月末、明日までですけれども、実施いたします。
環境調査はネズミの痕跡、巣穴、死骸、ふんといったものの有無などを目視による巡回確認をして、ネズミが多く集まる場所や傾向を把握するものです。併せて専門員によります戸別訪問相談を受け付けしております。
駆除対策のほうは、対象の歌舞伎町地区204か所、こちらに御紹介いただきました毒餌を入れたボックスを設置しまして、ネズミを駆除しています。そのボックスの状況確認、毒餌の補充を毎週行っているんですけれども、週によりまして喫食箇所は41から58か所、その喫食量ですけれども、全部で20.4キログラムのところ3.6から5.3キログラムと、設置したおよそ4分の1の量が常に食べられているという状況でございます。
また、その状況等から、ネズミは管理通路やビルとビルの間、こういったところに多い傾向としまして場所を把握しています。その周辺の事業所に、ごみの出し方などの協力を得られるか確認を進めているところでございます。
この対策ですが、3月末までに調査結果がまとまりますので、改めて議会、地域に説明していきたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4067 / 4700
◎ごみ減量リサイクル課長 本年度のネズミ対策、当課で実施しております。お答えさせていただきます。
歌舞伎町地区のネズミ対策ですが、まず昨年11月から環境調査を、本年明けて1月からは駆除対策をそれぞれ始めまして、2月末、明日までですけれども、実施いたします。
環境調査はネズミの痕跡、巣穴、死骸、ふんといったものの有無などを目視による巡回確認をして、ネズミが多く集まる場所や傾向を把握するものです。併せて専門員によります戸別訪問相談を受け付けしております。
駆除対策のほうは、対象の歌舞伎町地区204か所、こちらに御紹介いただきました毒餌を入れたボックスを設置しまして、ネズミを駆除しています。そのボックスの状況確認、毒餌の補充を毎週行っているんですけれども、週によりまして喫食箇所は41から58か所、その喫食量ですけれども、全部で20.4キログラムのところ3.6から5.3キログラムと、設置したおよそ4分の1の量が常に食べられているという状況でございます。
また、その状況等から、ネズミは管理通路やビルとビルの間、こういったところに多い傾向としまして場所を把握しています。その周辺の事業所に、ごみの出し方などの協力を得られるか確認を進めているところでございます。
この対策ですが、3月末までに調査結果がまとまりますので、改めて議会、地域に説明していきたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4068 / 4700
◎ごみ減量リサイクル課長 本年度のネズミ対策、当課で実施しております。お答えさせていただきます。
歌舞伎町地区のネズミ対策ですが、まず昨年11月から環境調査を、本年明けて1月からは駆除対策をそれぞれ始めまして、2月末、明日までですけれども、実施いたします。
環境調査はネズミの痕跡、巣穴、死骸、ふんといったものの有無などを目視による巡回確認をして、ネズミが多く集まる場所や傾向を把握するものです。併せて専門員によります戸別訪問相談を受け付けしております。
駆除対策のほうは、対象の歌舞伎町地区204か所、こちらに御紹介いただきました毒餌を入れたボックスを設置しまして、ネズミを駆除しています。そのボックスの状況確認、毒餌の補充を毎週行っているんですけれども、週によりまして喫食箇所は41から58か所、その喫食量ですけれども、全部で20.4キログラムのところ3.6から5.3キログラムと、設置したおよそ4分の1の量が常に食べられているという状況でございます。
また、その状況等から、ネズミは管理通路やビルとビルの間、こういったところに多い傾向としまして場所を把握しています。その周辺の事業所に、ごみの出し方などの協力を得られるか確認を進めているところでございます。
この対策ですが、3月末までに調査結果がまとまりますので、改めて議会、地域に説明していきたいと考えております。
石川孝一委員#4069 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
今後は対象地域を歌舞伎町、新大久保、百人町に続き区内で2番目に乗降客数が多い高田馬場駅周辺の繁華街にも広げていただきたいのですが、いかがでしょうか。
石川孝一委員#4070 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
今後は対象地域を歌舞伎町、新大久保、百人町に続き区内で2番目に乗降客数が多い高田馬場駅周辺の繁華街にも広げていただきたいのですが、いかがでしょうか。
石川孝一委員#4071 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
今後は対象地域を歌舞伎町、新大久保、百人町に続き区内で2番目に乗降客数が多い高田馬場駅周辺の繁華街にも広げていただきたいのですが、いかがでしょうか。
石川孝一委員#4072 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
今後は対象地域を歌舞伎町、新大久保、百人町に続き区内で2番目に乗降客数が多い高田馬場駅周辺の繁華街にも広げていただきたいのですが、いかがでしょうか。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4073 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 高田馬場駅周辺の繁華街への対策の拡大についてのお尋ねでございます。
今年度実施している歌舞伎町地区や令和6年度に予定している百人町、大久保地区の商業地域等での対策の結果を検証した上で、今後の地域の対策や方法について検討してまいりたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4074 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 高田馬場駅周辺の繁華街への対策の拡大についてのお尋ねでございます。
今年度実施している歌舞伎町地区や令和6年度に予定している百人町、大久保地区の商業地域等での対策の結果を検証した上で、今後の地域の対策や方法について検討してまいりたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4075 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 高田馬場駅周辺の繁華街への対策の拡大についてのお尋ねでございます。
今年度実施している歌舞伎町地区や令和6年度に予定している百人町、大久保地区の商業地域等での対策の結果を検証した上で、今後の地域の対策や方法について検討してまいりたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4076 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 高田馬場駅周辺の繁華街への対策の拡大についてのお尋ねでございます。
今年度実施している歌舞伎町地区や令和6年度に予定している百人町、大久保地区の商業地域等での対策の結果を検証した上で、今後の地域の対策や方法について検討してまいりたいと考えております。
石川孝一委員#4077 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
被害が広がっている区内の住宅地にも対応が必要ですが、区が直接区民の要望に沿ってネズミの駆除を行うことは大変難しいと思われますので、これまでの取組と違う視点で、駆除というより防除を基本に取り組むことも考えられると思っておりますので、防除の御検討もいただけましたら幸いです。
以上でこの点についての質問は終わります。
続きまして、スポーツ活動全般についてです。
初めに地域振興施設費、甘泉園公園テニス場の人工芝改修、落合中央公園LED等改修設計委託、区立スポーツ施設の利用料金の減額についてお伺いします。続いて子ども家庭費、子ども未来基金の活用について、健康費、しんじゅくシティウォーク等についてお伺いしたいと思います。
最近のニュースでは暗い話題ばかりですが、今年からドジャースに移籍した大谷翔平選手のニュースは大変明るい話題の1つです。スポーツは、選手をはじめ観覧している方々に力と感動を与えております。
最初に、令和6年度の予算ではスポーツ事業全般での拡充が多くあり、ありがたく思っております。まずは甘泉園公園庭球場--テニス場の人工芝等改修工事が新宿区スポーツ施設整備基金を活用しての整備となっておりますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
石川孝一委員#4078 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
被害が広がっている区内の住宅地にも対応が必要ですが、区が直接区民の要望に沿ってネズミの駆除を行うことは大変難しいと思われますので、これまでの取組と違う視点で、駆除というより防除を基本に取り組むことも考えられると思っておりますので、防除の御検討もいただけましたら幸いです。
以上でこの点についての質問は終わります。
続きまして、スポーツ活動全般についてです。
初めに地域振興施設費、甘泉園公園テニス場の人工芝改修、落合中央公園LED等改修設計委託、区立スポーツ施設の利用料金の減額についてお伺いします。続いて子ども家庭費、子ども未来基金の活用について、健康費、しんじゅくシティウォーク等についてお伺いしたいと思います。
最近のニュースでは暗い話題ばかりですが、今年からドジャースに移籍した大谷翔平選手のニュースは大変明るい話題の1つです。スポーツは、選手をはじめ観覧している方々に力と感動を与えております。
最初に、令和6年度の予算ではスポーツ事業全般での拡充が多くあり、ありがたく思っております。まずは甘泉園公園庭球場--テニス場の人工芝等改修工事が新宿区スポーツ施設整備基金を活用しての整備となっておりますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
石川孝一委員#4079 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
被害が広がっている区内の住宅地にも対応が必要ですが、区が直接区民の要望に沿ってネズミの駆除を行うことは大変難しいと思われますので、これまでの取組と違う視点で、駆除というより防除を基本に取り組むことも考えられると思っておりますので、防除の御検討もいただけましたら幸いです。
以上でこの点についての質問は終わります。
続きまして、スポーツ活動全般についてです。
初めに地域振興施設費、甘泉園公園テニス場の人工芝改修、落合中央公園LED等改修設計委託、区立スポーツ施設の利用料金の減額についてお伺いします。続いて子ども家庭費、子ども未来基金の活用について、健康費、しんじゅくシティウォーク等についてお伺いしたいと思います。
最近のニュースでは暗い話題ばかりですが、今年からドジャースに移籍した大谷翔平選手のニュースは大変明るい話題の1つです。スポーツは、選手をはじめ観覧している方々に力と感動を与えております。
最初に、令和6年度の予算ではスポーツ事業全般での拡充が多くあり、ありがたく思っております。まずは甘泉園公園庭球場--テニス場の人工芝等改修工事が新宿区スポーツ施設整備基金を活用しての整備となっておりますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
石川孝一委員#4080 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
被害が広がっている区内の住宅地にも対応が必要ですが、区が直接区民の要望に沿ってネズミの駆除を行うことは大変難しいと思われますので、これまでの取組と違う視点で、駆除というより防除を基本に取り組むことも考えられると思っておりますので、防除の御検討もいただけましたら幸いです。
以上でこの点についての質問は終わります。
続きまして、スポーツ活動全般についてです。
初めに地域振興施設費、甘泉園公園テニス場の人工芝改修、落合中央公園LED等改修設計委託、区立スポーツ施設の利用料金の減額についてお伺いします。続いて子ども家庭費、子ども未来基金の活用について、健康費、しんじゅくシティウォーク等についてお伺いしたいと思います。
最近のニュースでは暗い話題ばかりですが、今年からドジャースに移籍した大谷翔平選手のニュースは大変明るい話題の1つです。スポーツは、選手をはじめ観覧している方々に力と感動を与えております。
最初に、令和6年度の予算ではスポーツ事業全般での拡充が多くあり、ありがたく思っております。まずは甘泉園公園庭球場--テニス場の人工芝等改修工事が新宿区スポーツ施設整備基金を活用しての整備となっておりますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
生涯学習スポーツ課長#4081 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 甘泉園公園庭球場の人工芝等改修工事のスケジュールについてのお尋ねでございます。
工事につきましては4月以降、事業者を決定した上で、部材の確保なども確認しながら工期を定めてまいりますので、まだ現在のところ未確定ではございますが、現状で想定しておりますのは、区民総合体育大会が行われる時期をずらしまして、令和6年11月から令和7年1月にかけて予定してございます。
生涯学習スポーツ課長#4082 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 甘泉園公園庭球場の人工芝等改修工事のスケジュールについてのお尋ねでございます。
工事につきましては4月以降、事業者を決定した上で、部材の確保なども確認しながら工期を定めてまいりますので、まだ現在のところ未確定ではございますが、現状で想定しておりますのは、区民総合体育大会が行われる時期をずらしまして、令和6年11月から令和7年1月にかけて予定してございます。
生涯学習スポーツ課長#4083 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 甘泉園公園庭球場の人工芝等改修工事のスケジュールについてのお尋ねでございます。
工事につきましては4月以降、事業者を決定した上で、部材の確保なども確認しながら工期を定めてまいりますので、まだ現在のところ未確定ではございますが、現状で想定しておりますのは、区民総合体育大会が行われる時期をずらしまして、令和6年11月から令和7年1月にかけて予定してございます。
生涯学習スポーツ課長#4084 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 甘泉園公園庭球場の人工芝等改修工事のスケジュールについてのお尋ねでございます。
工事につきましては4月以降、事業者を決定した上で、部材の確保なども確認しながら工期を定めてまいりますので、まだ現在のところ未確定ではございますが、現状で想定しておりますのは、区民総合体育大会が行われる時期をずらしまして、令和6年11月から令和7年1月にかけて予定してございます。
石川孝一委員#4085 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
その中で、人工芝等改修工事となっておりますが、この「等」については排水溝の工事が入っているのかと思いますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
石川孝一委員#4086 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
その中で、人工芝等改修工事となっておりますが、この「等」については排水溝の工事が入っているのかと思いますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
石川孝一委員#4087 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
その中で、人工芝等改修工事となっておりますが、この「等」については排水溝の工事が入っているのかと思いますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
石川孝一委員#4088 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
その中で、人工芝等改修工事となっておりますが、この「等」については排水溝の工事が入っているのかと思いますが、改修工事のスケジュールについて教えてください。
生涯学習スポーツ課長#4089 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 排水溝の工事につきましては、甘泉園公園庭球場は水はけが非常に悪くて、大雨の後など翌日以降使用できない状況がございましたので、今回、この人工芝の張り替えの工期に合わせまして改修をするものでございます。
時期につきましては、先ほど申し上げた人工芝の張り替え工事、令和6年11月から令和7年1月、この時期に併せて行う予定でございます。
生涯学習スポーツ課長#4090 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 排水溝の工事につきましては、甘泉園公園庭球場は水はけが非常に悪くて、大雨の後など翌日以降使用できない状況がございましたので、今回、この人工芝の張り替えの工期に合わせまして改修をするものでございます。
時期につきましては、先ほど申し上げた人工芝の張り替え工事、令和6年11月から令和7年1月、この時期に併せて行う予定でございます。
生涯学習スポーツ課長#4091 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 排水溝の工事につきましては、甘泉園公園庭球場は水はけが非常に悪くて、大雨の後など翌日以降使用できない状況がございましたので、今回、この人工芝の張り替えの工期に合わせまして改修をするものでございます。
時期につきましては、先ほど申し上げた人工芝の張り替え工事、令和6年11月から令和7年1月、この時期に併せて行う予定でございます。
生涯学習スポーツ課長#4092 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 排水溝の工事につきましては、甘泉園公園庭球場は水はけが非常に悪くて、大雨の後など翌日以降使用できない状況がございましたので、今回、この人工芝の張り替えの工期に合わせまして改修をするものでございます。
時期につきましては、先ほど申し上げた人工芝の張り替え工事、令和6年11月から令和7年1月、この時期に併せて行う予定でございます。
石川孝一委員#4093 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、落合中央公園LED等改修計画委託について伺います。
落合中央公園野球場の人工芝が10年以上経過しているとのことで、令和7年度からの改修工事になると思いますが、その中で、照明等については既存のまま使用すると本会議での答弁があったかと思いますが、照明については水銀灯からLEDへの変更のみと考えてよろしいのかお伺いします。
また、人工芝については多くの種類があると思いますが、どのような人工芝を今後お考えなのか、分かる範囲で教えてください。
石川孝一委員#4094 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、落合中央公園LED等改修計画委託について伺います。
落合中央公園野球場の人工芝が10年以上経過しているとのことで、令和7年度からの改修工事になると思いますが、その中で、照明等については既存のまま使用すると本会議での答弁があったかと思いますが、照明については水銀灯からLEDへの変更のみと考えてよろしいのかお伺いします。
また、人工芝については多くの種類があると思いますが、どのような人工芝を今後お考えなのか、分かる範囲で教えてください。
石川孝一委員#4095 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、落合中央公園LED等改修計画委託について伺います。
落合中央公園野球場の人工芝が10年以上経過しているとのことで、令和7年度からの改修工事になると思いますが、その中で、照明等については既存のまま使用すると本会議での答弁があったかと思いますが、照明については水銀灯からLEDへの変更のみと考えてよろしいのかお伺いします。
また、人工芝については多くの種類があると思いますが、どのような人工芝を今後お考えなのか、分かる範囲で教えてください。
石川孝一委員#4096 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、落合中央公園LED等改修計画委託について伺います。
落合中央公園野球場の人工芝が10年以上経過しているとのことで、令和7年度からの改修工事になると思いますが、その中で、照明等については既存のまま使用すると本会議での答弁があったかと思いますが、照明については水銀灯からLEDへの変更のみと考えてよろしいのかお伺いします。
また、人工芝については多くの種類があると思いますが、どのような人工芝を今後お考えなのか、分かる範囲で教えてください。
生涯学習スポーツ課長#4097 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の改修です。
照明につきましては、委員御指摘のとおり、照明灯については東京都下水道局の躯体に設置されているという状況から、その照明灯自体を改修するものではございません。今回は水銀灯の電球部分、その電球部分をLED化するのと併せて、それを照明灯につけております架台、こちらのほうの改修を行う予定でございます。
また、人工芝につきましては、まだこれから検討ということになるかと思いますけれども、落合中央公園野球場につきましては野球だけでなくサッカーなど多目的に利用されているというところでは、今現在も敷設しております人工芝がロングパイルという丈の長い人工芝となっておりますので、こうした利用の状況等も踏まえながら、今後どういった人工芝を入れていくかを検討してまいりたいと考えております。
生涯学習スポーツ課長#4098 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の改修です。
照明につきましては、委員御指摘のとおり、照明灯については東京都下水道局の躯体に設置されているという状況から、その照明灯自体を改修するものではございません。今回は水銀灯の電球部分、その電球部分をLED化するのと併せて、それを照明灯につけております架台、こちらのほうの改修を行う予定でございます。
また、人工芝につきましては、まだこれから検討ということになるかと思いますけれども、落合中央公園野球場につきましては野球だけでなくサッカーなど多目的に利用されているというところでは、今現在も敷設しております人工芝がロングパイルという丈の長い人工芝となっておりますので、こうした利用の状況等も踏まえながら、今後どういった人工芝を入れていくかを検討してまいりたいと考えております。
生涯学習スポーツ課長#4099 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の改修です。
照明につきましては、委員御指摘のとおり、照明灯については東京都下水道局の躯体に設置されているという状況から、その照明灯自体を改修するものではございません。今回は水銀灯の電球部分、その電球部分をLED化するのと併せて、それを照明灯につけております架台、こちらのほうの改修を行う予定でございます。
また、人工芝につきましては、まだこれから検討ということになるかと思いますけれども、落合中央公園野球場につきましては野球だけでなくサッカーなど多目的に利用されているというところでは、今現在も敷設しております人工芝がロングパイルという丈の長い人工芝となっておりますので、こうした利用の状況等も踏まえながら、今後どういった人工芝を入れていくかを検討してまいりたいと考えております。
生涯学習スポーツ課長#4100 / 4700
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の改修です。
照明につきましては、委員御指摘のとおり、照明灯については東京都下水道局の躯体に設置されているという状況から、その照明灯自体を改修するものではございません。今回は水銀灯の電球部分、その電球部分をLED化するのと併せて、それを照明灯につけております架台、こちらのほうの改修を行う予定でございます。
また、人工芝につきましては、まだこれから検討ということになるかと思いますけれども、落合中央公園野球場につきましては野球だけでなくサッカーなど多目的に利用されているというところでは、今現在も敷設しております人工芝がロングパイルという丈の長い人工芝となっておりますので、こうした利用の状況等も踏まえながら、今後どういった人工芝を入れていくかを検討してまいりたいと考えております。
石川孝一委員#4101 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。承知しました。
落合中央公園野球場は芝の状態が悪いと区民より要望がありますので、芝の張り替えについては大変うれしく思っております。
最後に健康費、しんじゅくシティウォーク等について、アンケート結果や今後の見解についても教えてください。
石川孝一委員#4102 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。承知しました。
落合中央公園野球場は芝の状態が悪いと区民より要望がありますので、芝の張り替えについては大変うれしく思っております。
最後に健康費、しんじゅくシティウォーク等について、アンケート結果や今後の見解についても教えてください。
石川孝一委員#4103 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。承知しました。
落合中央公園野球場は芝の状態が悪いと区民より要望がありますので、芝の張り替えについては大変うれしく思っております。
最後に健康費、しんじゅくシティウォーク等について、アンケート結果や今後の見解についても教えてください。
石川孝一委員#4104 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。承知しました。
落合中央公園野球場は芝の状態が悪いと区民より要望がありますので、芝の張り替えについては大変うれしく思っております。
最後に健康費、しんじゅくシティウォーク等について、アンケート結果や今後の見解についても教えてください。
健康長寿担当副参事#4105 / 4700
◎健康長寿担当副参事 しんじゅくシティーウォークの参加者の声と今後の展望についてのお尋ねでございます。
初めに、しんじゅくシティーウォークにつきましては昨年10月28日に開催したところでございますが、参加後にアンケート調査をさせていただいておりまして、260名から回答をいただきまして、「とても満足」「満足」が約98%ということで、多くの方に御満足いただけたものと認識しております。
具体的な意見といたしましては「どんどんやってほしい。楽しかったです」ですとか「神楽坂付近は楽しい街並みで、うきうきできてよかったです」など、「よかった」との御意見を多数いただいております。一方「公園内が少し分かりにくく感じました」ですとか「迷ってしまいました」などの御意見もいただいておりまして、今後の改善につなげていければと考えております。
今後の展望につきましては、本事業は第三次実行計画事業にも位置づけられておりまして、令和6年度--来年度につきましては今年度と同規模の定員500名、令和7年度は750名、令和8・9年度は1,000名ということで、順次開催規模を拡大していく予定です。多くの区民の方に喜んでいただけるイベントとなるよう、今後も工夫をしてまいりたいと考えております。
また、区では気軽に健康づくりに取り組める環境整備といたしまして、しんじゅく健康ポイントですとかしんじゅく健康スタンプラリーにつきましては「毎日楽しみに利用しています」などのお声をいただいておりますが、参加者が非常に増えている状況でございます。また、初心者向けウオーキング教室につきましては毎回定員を超える応募がございまして、大変御好評をいただいております。
こうした事業を第三次実行計画期間内に順次拡充する予定でございますが、身近な運動であるウオーキングに取り組んでいただくことで、健康づくりに参加するきっかけをつかんでいただければと考えております。
健康長寿担当副参事#4106 / 4700
◎健康長寿担当副参事 しんじゅくシティーウォークの参加者の声と今後の展望についてのお尋ねでございます。
初めに、しんじゅくシティーウォークにつきましては昨年10月28日に開催したところでございますが、参加後にアンケート調査をさせていただいておりまして、260名から回答をいただきまして、「とても満足」「満足」が約98%ということで、多くの方に御満足いただけたものと認識しております。
具体的な意見といたしましては「どんどんやってほしい。楽しかったです」ですとか「神楽坂付近は楽しい街並みで、うきうきできてよかったです」など、「よかった」との御意見を多数いただいております。一方「公園内が少し分かりにくく感じました」ですとか「迷ってしまいました」などの御意見もいただいておりまして、今後の改善につなげていければと考えております。
今後の展望につきましては、本事業は第三次実行計画事業にも位置づけられておりまして、令和6年度--来年度につきましては今年度と同規模の定員500名、令和7年度は750名、令和8・9年度は1,000名ということで、順次開催規模を拡大していく予定です。多くの区民の方に喜んでいただけるイベントとなるよう、今後も工夫をしてまいりたいと考えております。
また、区では気軽に健康づくりに取り組める環境整備といたしまして、しんじゅく健康ポイントですとかしんじゅく健康スタンプラリーにつきましては「毎日楽しみに利用しています」などのお声をいただいておりますが、参加者が非常に増えている状況でございます。また、初心者向けウオーキング教室につきましては毎回定員を超える応募がございまして、大変御好評をいただいております。
こうした事業を第三次実行計画期間内に順次拡充する予定でございますが、身近な運動であるウオーキングに取り組んでいただくことで、健康づくりに参加するきっかけをつかんでいただければと考えております。
健康長寿担当副参事#4107 / 4700
◎健康長寿担当副参事 しんじゅくシティーウォークの参加者の声と今後の展望についてのお尋ねでございます。
初めに、しんじゅくシティーウォークにつきましては昨年10月28日に開催したところでございますが、参加後にアンケート調査をさせていただいておりまして、260名から回答をいただきまして、「とても満足」「満足」が約98%ということで、多くの方に御満足いただけたものと認識しております。
具体的な意見といたしましては「どんどんやってほしい。楽しかったです」ですとか「神楽坂付近は楽しい街並みで、うきうきできてよかったです」など、「よかった」との御意見を多数いただいております。一方「公園内が少し分かりにくく感じました」ですとか「迷ってしまいました」などの御意見もいただいておりまして、今後の改善につなげていければと考えております。
今後の展望につきましては、本事業は第三次実行計画事業にも位置づけられておりまして、令和6年度--来年度につきましては今年度と同規模の定員500名、令和7年度は750名、令和8・9年度は1,000名ということで、順次開催規模を拡大していく予定です。多くの区民の方に喜んでいただけるイベントとなるよう、今後も工夫をしてまいりたいと考えております。
また、区では気軽に健康づくりに取り組める環境整備といたしまして、しんじゅく健康ポイントですとかしんじゅく健康スタンプラリーにつきましては「毎日楽しみに利用しています」などのお声をいただいておりますが、参加者が非常に増えている状況でございます。また、初心者向けウオーキング教室につきましては毎回定員を超える応募がございまして、大変御好評をいただいております。
こうした事業を第三次実行計画期間内に順次拡充する予定でございますが、身近な運動であるウオーキングに取り組んでいただくことで、健康づくりに参加するきっかけをつかんでいただければと考えております。
健康長寿担当副参事#4108 / 4700
◎健康長寿担当副参事 しんじゅくシティーウォークの参加者の声と今後の展望についてのお尋ねでございます。
初めに、しんじゅくシティーウォークにつきましては昨年10月28日に開催したところでございますが、参加後にアンケート調査をさせていただいておりまして、260名から回答をいただきまして、「とても満足」「満足」が約98%ということで、多くの方に御満足いただけたものと認識しております。
具体的な意見といたしましては「どんどんやってほしい。楽しかったです」ですとか「神楽坂付近は楽しい街並みで、うきうきできてよかったです」など、「よかった」との御意見を多数いただいております。一方「公園内が少し分かりにくく感じました」ですとか「迷ってしまいました」などの御意見もいただいておりまして、今後の改善につなげていければと考えております。
今後の展望につきましては、本事業は第三次実行計画事業にも位置づけられておりまして、令和6年度--来年度につきましては今年度と同規模の定員500名、令和7年度は750名、令和8・9年度は1,000名ということで、順次開催規模を拡大していく予定です。多くの区民の方に喜んでいただけるイベントとなるよう、今後も工夫をしてまいりたいと考えております。
また、区では気軽に健康づくりに取り組める環境整備といたしまして、しんじゅく健康ポイントですとかしんじゅく健康スタンプラリーにつきましては「毎日楽しみに利用しています」などのお声をいただいておりますが、参加者が非常に増えている状況でございます。また、初心者向けウオーキング教室につきましては毎回定員を超える応募がございまして、大変御好評をいただいております。
こうした事業を第三次実行計画期間内に順次拡充する予定でございますが、身近な運動であるウオーキングに取り組んでいただくことで、健康づくりに参加するきっかけをつかんでいただければと考えております。
石川孝一委員#4109 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
スポーツや定期的な運動は、区民の健康維持には欠かせない施策だと自分も認識しております。私も自分事であると強く考えておりますので、その点を考えて生活していきたいと考えております。
以上、スポーツについては質問を終わります。ありがとうございました。
続きまして、ひきこもり相談・支援についてです。
本区でも昨年11月1日より設置、開設しました「ひきこもり総合相談窓口」についてお聞きしたいと思います。
ひきこもりの状態にある方やその御家族は、それぞれ異なる経緯や事情を抱えています。生きづらさと孤立の中で日々葛藤していることに思いを寄せながら、時間をかけて寄り添う支援が必要と言われています。私自身も昨年、ひきこもり対策先進区と言われている江戸川区に会派の議員と一緒に伺い、実際に対応されている職員の方から現場の声を伺う貴重な機会を得ました。福祉部のほうでも、江戸川区を含め他の自治体に視察に行かれたと伺いました。地域環境の違いもあるとは思いますが、現時点で本区でも取り入れられそうな施策等がありましたら教えてください。
石川孝一委員#4110 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
スポーツや定期的な運動は、区民の健康維持には欠かせない施策だと自分も認識しております。私も自分事であると強く考えておりますので、その点を考えて生活していきたいと考えております。
以上、スポーツについては質問を終わります。ありがとうございました。
続きまして、ひきこもり相談・支援についてです。
本区でも昨年11月1日より設置、開設しました「ひきこもり総合相談窓口」についてお聞きしたいと思います。
ひきこもりの状態にある方やその御家族は、それぞれ異なる経緯や事情を抱えています。生きづらさと孤立の中で日々葛藤していることに思いを寄せながら、時間をかけて寄り添う支援が必要と言われています。私自身も昨年、ひきこもり対策先進区と言われている江戸川区に会派の議員と一緒に伺い、実際に対応されている職員の方から現場の声を伺う貴重な機会を得ました。福祉部のほうでも、江戸川区を含め他の自治体に視察に行かれたと伺いました。地域環境の違いもあるとは思いますが、現時点で本区でも取り入れられそうな施策等がありましたら教えてください。
石川孝一委員#4111 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
スポーツや定期的な運動は、区民の健康維持には欠かせない施策だと自分も認識しております。私も自分事であると強く考えておりますので、その点を考えて生活していきたいと考えております。
以上、スポーツについては質問を終わります。ありがとうございました。
続きまして、ひきこもり相談・支援についてです。
本区でも昨年11月1日より設置、開設しました「ひきこもり総合相談窓口」についてお聞きしたいと思います。
ひきこもりの状態にある方やその御家族は、それぞれ異なる経緯や事情を抱えています。生きづらさと孤立の中で日々葛藤していることに思いを寄せながら、時間をかけて寄り添う支援が必要と言われています。私自身も昨年、ひきこもり対策先進区と言われている江戸川区に会派の議員と一緒に伺い、実際に対応されている職員の方から現場の声を伺う貴重な機会を得ました。福祉部のほうでも、江戸川区を含め他の自治体に視察に行かれたと伺いました。地域環境の違いもあるとは思いますが、現時点で本区でも取り入れられそうな施策等がありましたら教えてください。
石川孝一委員#4112 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
スポーツや定期的な運動は、区民の健康維持には欠かせない施策だと自分も認識しております。私も自分事であると強く考えておりますので、その点を考えて生活していきたいと考えております。
以上、スポーツについては質問を終わります。ありがとうございました。
続きまして、ひきこもり相談・支援についてです。
本区でも昨年11月1日より設置、開設しました「ひきこもり総合相談窓口」についてお聞きしたいと思います。
ひきこもりの状態にある方やその御家族は、それぞれ異なる経緯や事情を抱えています。生きづらさと孤立の中で日々葛藤していることに思いを寄せながら、時間をかけて寄り添う支援が必要と言われています。私自身も昨年、ひきこもり対策先進区と言われている江戸川区に会派の議員と一緒に伺い、実際に対応されている職員の方から現場の声を伺う貴重な機会を得ました。福祉部のほうでも、江戸川区を含め他の自治体に視察に行かれたと伺いました。地域環境の違いもあるとは思いますが、現時点で本区でも取り入れられそうな施策等がありましたら教えてください。
生活福祉課長#4113 / 4700
◎生活福祉課長 視察についてのお尋ねでございます。
まず、先進的な取組を行っている--委員も視察したということですけれども--江戸川区をはじめとしまして文京区、豊島区へも、私も一緒に視察に行ってまいりました。また、12月には、「ひきこもり総合相談窓口」の担当の職員が1名と高齢者支援課職員1名が合同で、官民連携を先進的に行ったりとか居場所支援を行ったりしている大阪の阪南市、堺市、茨木市への視察を行いました。そこで実際に相談を受ける職員の方から生の声をお聞きしまして、その中から、ぼろぼろになったひきこもりのチラシを握り締めてやっとの思いで相談に来られる方がいたりとか、あとは恐る恐る入ってきまして「ここでいいんですか」と。来るのもためらうような方がやっと来てくださって、それから様々な機関につながっていったというお話を、まずはそこが重要だというお話を聞きました。
そのようなことから、まずは新宿区でも周知と他機関との連携がすごく重要であろうと思いまして、実際に新宿区でも教育分野の校・園長会さんの会にお邪魔したりとか、高齢者総合支援センターのケアマネット会議など、部や課を超えた会議体にちょっとお邪魔させていただきまして、窓口の周知を図っています。
今後も幅広く研究を行い、新宿区のひきこもり施策が発展するように活かしていきたいと考えております。
生活福祉課長#4114 / 4700
◎生活福祉課長 視察についてのお尋ねでございます。
まず、先進的な取組を行っている--委員も視察したということですけれども--江戸川区をはじめとしまして文京区、豊島区へも、私も一緒に視察に行ってまいりました。また、12月には、「ひきこもり総合相談窓口」の担当の職員が1名と高齢者支援課職員1名が合同で、官民連携を先進的に行ったりとか居場所支援を行ったりしている大阪の阪南市、堺市、茨木市への視察を行いました。そこで実際に相談を受ける職員の方から生の声をお聞きしまして、その中から、ぼろぼろになったひきこもりのチラシを握り締めてやっとの思いで相談に来られる方がいたりとか、あとは恐る恐る入ってきまして「ここでいいんですか」と。来るのもためらうような方がやっと来てくださって、それから様々な機関につながっていったというお話を、まずはそこが重要だというお話を聞きました。
そのようなことから、まずは新宿区でも周知と他機関との連携がすごく重要であろうと思いまして、実際に新宿区でも教育分野の校・園長会さんの会にお邪魔したりとか、高齢者総合支援センターのケアマネット会議など、部や課を超えた会議体にちょっとお邪魔させていただきまして、窓口の周知を図っています。
今後も幅広く研究を行い、新宿区のひきこもり施策が発展するように活かしていきたいと考えております。
生活福祉課長#4115 / 4700
◎生活福祉課長 視察についてのお尋ねでございます。
まず、先進的な取組を行っている--委員も視察したということですけれども--江戸川区をはじめとしまして文京区、豊島区へも、私も一緒に視察に行ってまいりました。また、12月には、「ひきこもり総合相談窓口」の担当の職員が1名と高齢者支援課職員1名が合同で、官民連携を先進的に行ったりとか居場所支援を行ったりしている大阪の阪南市、堺市、茨木市への視察を行いました。そこで実際に相談を受ける職員の方から生の声をお聞きしまして、その中から、ぼろぼろになったひきこもりのチラシを握り締めてやっとの思いで相談に来られる方がいたりとか、あとは恐る恐る入ってきまして「ここでいいんですか」と。来るのもためらうような方がやっと来てくださって、それから様々な機関につながっていったというお話を、まずはそこが重要だというお話を聞きました。
そのようなことから、まずは新宿区でも周知と他機関との連携がすごく重要であろうと思いまして、実際に新宿区でも教育分野の校・園長会さんの会にお邪魔したりとか、高齢者総合支援センターのケアマネット会議など、部や課を超えた会議体にちょっとお邪魔させていただきまして、窓口の周知を図っています。
今後も幅広く研究を行い、新宿区のひきこもり施策が発展するように活かしていきたいと考えております。
生活福祉課長#4116 / 4700
◎生活福祉課長 視察についてのお尋ねでございます。
まず、先進的な取組を行っている--委員も視察したということですけれども--江戸川区をはじめとしまして文京区、豊島区へも、私も一緒に視察に行ってまいりました。また、12月には、「ひきこもり総合相談窓口」の担当の職員が1名と高齢者支援課職員1名が合同で、官民連携を先進的に行ったりとか居場所支援を行ったりしている大阪の阪南市、堺市、茨木市への視察を行いました。そこで実際に相談を受ける職員の方から生の声をお聞きしまして、その中から、ぼろぼろになったひきこもりのチラシを握り締めてやっとの思いで相談に来られる方がいたりとか、あとは恐る恐る入ってきまして「ここでいいんですか」と。来るのもためらうような方がやっと来てくださって、それから様々な機関につながっていったというお話を、まずはそこが重要だというお話を聞きました。
そのようなことから、まずは新宿区でも周知と他機関との連携がすごく重要であろうと思いまして、実際に新宿区でも教育分野の校・園長会さんの会にお邪魔したりとか、高齢者総合支援センターのケアマネット会議など、部や課を超えた会議体にちょっとお邪魔させていただきまして、窓口の周知を図っています。
今後も幅広く研究を行い、新宿区のひきこもり施策が発展するように活かしていきたいと考えております。
石川孝一委員#4117 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、11月1日に相談窓口を開設して、現在までの相談状況はいかがでしょうか。
不登校、ひきこもり家族支援活動をされているNPO法人の代表の方とお話をした際に、ひきこもりの相談窓口は、できればほかの人からの目に触れない場を設けることが必須であると強調されていました。現在、庁内相談場所のスペースに限りがあることは十分私も理解しておりますが、その中でも、ひきこもりで相談に来られた方が少しでも心落ち着いて相談ができる環境をつくっていただけたらと考えています。その点について、お考えがありましたらお聞かせください。
石川孝一委員#4118 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、11月1日に相談窓口を開設して、現在までの相談状況はいかがでしょうか。
不登校、ひきこもり家族支援活動をされているNPO法人の代表の方とお話をした際に、ひきこもりの相談窓口は、できればほかの人からの目に触れない場を設けることが必須であると強調されていました。現在、庁内相談場所のスペースに限りがあることは十分私も理解しておりますが、その中でも、ひきこもりで相談に来られた方が少しでも心落ち着いて相談ができる環境をつくっていただけたらと考えています。その点について、お考えがありましたらお聞かせください。
石川孝一委員#4119 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、11月1日に相談窓口を開設して、現在までの相談状況はいかがでしょうか。
不登校、ひきこもり家族支援活動をされているNPO法人の代表の方とお話をした際に、ひきこもりの相談窓口は、できればほかの人からの目に触れない場を設けることが必須であると強調されていました。現在、庁内相談場所のスペースに限りがあることは十分私も理解しておりますが、その中でも、ひきこもりで相談に来られた方が少しでも心落ち着いて相談ができる環境をつくっていただけたらと考えています。その点について、お考えがありましたらお聞かせください。
石川孝一委員#4120 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次に、11月1日に相談窓口を開設して、現在までの相談状況はいかがでしょうか。
不登校、ひきこもり家族支援活動をされているNPO法人の代表の方とお話をした際に、ひきこもりの相談窓口は、できればほかの人からの目に触れない場を設けることが必須であると強調されていました。現在、庁内相談場所のスペースに限りがあることは十分私も理解しておりますが、その中でも、ひきこもりで相談に来られた方が少しでも心落ち着いて相談ができる環境をつくっていただけたらと考えています。その点について、お考えがありましたらお聞かせください。
生活福祉課長#4121 / 4700
◎生活福祉課長 現在の相談窓口なんですけれども、第2分庁舎の1階の生活福祉課にございます。そこは生活保護の相談、それから路上生活者への支援を担当する窓口、あと女性相談などが混在している状況でございます。
ひきこもり相談は相談者の方が安心して相談ができる静かな環境、委員もおっしゃいましたように重要であると私たちとしても認識しております。ただ、現在のような様々な相談窓口が混在しているというところのメリットも実はございまして、すぐに生活保護の相談とか、住居確保給付金などの生活支援の相談につなぐことがワンストップでできるという、そういったメリットもございます。ただ、ひきこもりの相談の方だけではなく生活保護の相談も全部そうなんですけれども、相談する方の御希望によりまして、共用部分の面接室を使用したりして対応していますけれども、設置窓口につきましては、先ほども申し上げましたとおり静かな環境が必要であるというところは認識しておりますので、庁内全体での調整も必要となってくるかなと思いますので、各課とも連携しながら今後も検討して、設置していきたいなと考えております。
生活福祉課長#4122 / 4700
◎生活福祉課長 現在の相談窓口なんですけれども、第2分庁舎の1階の生活福祉課にございます。そこは生活保護の相談、それから路上生活者への支援を担当する窓口、あと女性相談などが混在している状況でございます。
ひきこもり相談は相談者の方が安心して相談ができる静かな環境、委員もおっしゃいましたように重要であると私たちとしても認識しております。ただ、現在のような様々な相談窓口が混在しているというところのメリットも実はございまして、すぐに生活保護の相談とか、住居確保給付金などの生活支援の相談につなぐことがワンストップでできるという、そういったメリットもございます。ただ、ひきこもりの相談の方だけではなく生活保護の相談も全部そうなんですけれども、相談する方の御希望によりまして、共用部分の面接室を使用したりして対応していますけれども、設置窓口につきましては、先ほども申し上げましたとおり静かな環境が必要であるというところは認識しておりますので、庁内全体での調整も必要となってくるかなと思いますので、各課とも連携しながら今後も検討して、設置していきたいなと考えております。
生活福祉課長#4123 / 4700
◎生活福祉課長 現在の相談窓口なんですけれども、第2分庁舎の1階の生活福祉課にございます。そこは生活保護の相談、それから路上生活者への支援を担当する窓口、あと女性相談などが混在している状況でございます。
ひきこもり相談は相談者の方が安心して相談ができる静かな環境、委員もおっしゃいましたように重要であると私たちとしても認識しております。ただ、現在のような様々な相談窓口が混在しているというところのメリットも実はございまして、すぐに生活保護の相談とか、住居確保給付金などの生活支援の相談につなぐことがワンストップでできるという、そういったメリットもございます。ただ、ひきこもりの相談の方だけではなく生活保護の相談も全部そうなんですけれども、相談する方の御希望によりまして、共用部分の面接室を使用したりして対応していますけれども、設置窓口につきましては、先ほども申し上げましたとおり静かな環境が必要であるというところは認識しておりますので、庁内全体での調整も必要となってくるかなと思いますので、各課とも連携しながら今後も検討して、設置していきたいなと考えております。
生活福祉課長#4124 / 4700
◎生活福祉課長 現在の相談窓口なんですけれども、第2分庁舎の1階の生活福祉課にございます。そこは生活保護の相談、それから路上生活者への支援を担当する窓口、あと女性相談などが混在している状況でございます。
ひきこもり相談は相談者の方が安心して相談ができる静かな環境、委員もおっしゃいましたように重要であると私たちとしても認識しております。ただ、現在のような様々な相談窓口が混在しているというところのメリットも実はございまして、すぐに生活保護の相談とか、住居確保給付金などの生活支援の相談につなぐことがワンストップでできるという、そういったメリットもございます。ただ、ひきこもりの相談の方だけではなく生活保護の相談も全部そうなんですけれども、相談する方の御希望によりまして、共用部分の面接室を使用したりして対応していますけれども、設置窓口につきましては、先ほども申し上げましたとおり静かな環境が必要であるというところは認識しておりますので、庁内全体での調整も必要となってくるかなと思いますので、各課とも連携しながら今後も検討して、設置していきたいなと考えております。
石川孝一委員#4125 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次は、長年にわたり不登校、ひきこもりの支援をされている団体との協力態勢を築いていくことについてお伺いします。
支援団体の皆様は実際に御本人や御家族の方が不登校、ひきこもりの経験があり、私も団体の勉強会に定期的に参加させていただいております。想像を絶する御苦労をされてきたお話を直接伺いました。そのような団体の貴重な経験を本区の相談窓口にも活かすことができるのではないかと私自身、感じました。
そこで御提案なのですが、本区ひきこもり相談窓口の担当職員の方と支援団体との定期的な意見交換会を設ける検討をしていただきたいのですが、いかがでしょうか、お尋ねします。
石川孝一委員#4126 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次は、長年にわたり不登校、ひきこもりの支援をされている団体との協力態勢を築いていくことについてお伺いします。
支援団体の皆様は実際に御本人や御家族の方が不登校、ひきこもりの経験があり、私も団体の勉強会に定期的に参加させていただいております。想像を絶する御苦労をされてきたお話を直接伺いました。そのような団体の貴重な経験を本区の相談窓口にも活かすことができるのではないかと私自身、感じました。
そこで御提案なのですが、本区ひきこもり相談窓口の担当職員の方と支援団体との定期的な意見交換会を設ける検討をしていただきたいのですが、いかがでしょうか、お尋ねします。
石川孝一委員#4127 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次は、長年にわたり不登校、ひきこもりの支援をされている団体との協力態勢を築いていくことについてお伺いします。
支援団体の皆様は実際に御本人や御家族の方が不登校、ひきこもりの経験があり、私も団体の勉強会に定期的に参加させていただいております。想像を絶する御苦労をされてきたお話を直接伺いました。そのような団体の貴重な経験を本区の相談窓口にも活かすことができるのではないかと私自身、感じました。
そこで御提案なのですが、本区ひきこもり相談窓口の担当職員の方と支援団体との定期的な意見交換会を設ける検討をしていただきたいのですが、いかがでしょうか、お尋ねします。
石川孝一委員#4128 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
次は、長年にわたり不登校、ひきこもりの支援をされている団体との協力態勢を築いていくことについてお伺いします。
支援団体の皆様は実際に御本人や御家族の方が不登校、ひきこもりの経験があり、私も団体の勉強会に定期的に参加させていただいております。想像を絶する御苦労をされてきたお話を直接伺いました。そのような団体の貴重な経験を本区の相談窓口にも活かすことができるのではないかと私自身、感じました。
そこで御提案なのですが、本区ひきこもり相談窓口の担当職員の方と支援団体との定期的な意見交換会を設ける検討をしていただきたいのですが、いかがでしょうか、お尋ねします。
生活福祉課長#4129 / 4700
◎生活福祉課長 窓口開設に当たりまして、今まで庁内連絡会という連絡をする会がございました。それを実は、庁内でひきこもり相談をしている各窓口の職員の方を対象にした実務担当者会議というものに模様替えしまして、設置をいたしました。実務担当者会議というのは、支援が難しい相談の内容の共有だとか、あとは各窓口での支援の内容の共有など具体的な、本当の実務に関しての共有を行っているものです。
今後、そうした実務担当者会議に複数の民間支援団体の方にも参加していただいたりとかそういうことを、他課でも官民で連携してやっているネットワーク体なども参考にしながら検討していきたいと思っております。
民間支援団体の方が持っている知識とか経験は大変貴重であると私どもも認識しておりますので、職員のスキルアップも含めて、様々な方法により研さんしていきたいと考えております。
生活福祉課長#4130 / 4700
◎生活福祉課長 窓口開設に当たりまして、今まで庁内連絡会という連絡をする会がございました。それを実は、庁内でひきこもり相談をしている各窓口の職員の方を対象にした実務担当者会議というものに模様替えしまして、設置をいたしました。実務担当者会議というのは、支援が難しい相談の内容の共有だとか、あとは各窓口での支援の内容の共有など具体的な、本当の実務に関しての共有を行っているものです。
今後、そうした実務担当者会議に複数の民間支援団体の方にも参加していただいたりとかそういうことを、他課でも官民で連携してやっているネットワーク体なども参考にしながら検討していきたいと思っております。
民間支援団体の方が持っている知識とか経験は大変貴重であると私どもも認識しておりますので、職員のスキルアップも含めて、様々な方法により研さんしていきたいと考えております。
生活福祉課長#4131 / 4700
◎生活福祉課長 窓口開設に当たりまして、今まで庁内連絡会という連絡をする会がございました。それを実は、庁内でひきこもり相談をしている各窓口の職員の方を対象にした実務担当者会議というものに模様替えしまして、設置をいたしました。実務担当者会議というのは、支援が難しい相談の内容の共有だとか、あとは各窓口での支援の内容の共有など具体的な、本当の実務に関しての共有を行っているものです。
今後、そうした実務担当者会議に複数の民間支援団体の方にも参加していただいたりとかそういうことを、他課でも官民で連携してやっているネットワーク体なども参考にしながら検討していきたいと思っております。
民間支援団体の方が持っている知識とか経験は大変貴重であると私どもも認識しておりますので、職員のスキルアップも含めて、様々な方法により研さんしていきたいと考えております。
生活福祉課長#4132 / 4700
◎生活福祉課長 窓口開設に当たりまして、今まで庁内連絡会という連絡をする会がございました。それを実は、庁内でひきこもり相談をしている各窓口の職員の方を対象にした実務担当者会議というものに模様替えしまして、設置をいたしました。実務担当者会議というのは、支援が難しい相談の内容の共有だとか、あとは各窓口での支援の内容の共有など具体的な、本当の実務に関しての共有を行っているものです。
今後、そうした実務担当者会議に複数の民間支援団体の方にも参加していただいたりとかそういうことを、他課でも官民で連携してやっているネットワーク体なども参考にしながら検討していきたいと思っております。
民間支援団体の方が持っている知識とか経験は大変貴重であると私どもも認識しておりますので、職員のスキルアップも含めて、様々な方法により研さんしていきたいと考えております。
石川孝一委員#4133 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私も同様の考えですので、引き続きよろしくお願いします。
誰にとっても、安心して過ごせる場所や自らの役割を感じられる機会があることが生きていくための基盤になります。ひきこもりの状態にある方やその御家族にとっても、昨年開設した「ひきこもり総合相談窓口」の機会を得て、相談の積み重ねを行うことが社会とのつながりを回復する道になると私も信じてやみませんので、引き続きよろしくお願いします。
以上でこの件の質問を終わります。
では、最後になります。私自身も今回、区議会議員になって一番感じていることを質問させていただきますので、お願いします。
特別区本会議場国旗・区旗掲揚についてです。
国旗は世界各国において国家の象徴として大切に扱われており、公的機関、公的行事において掲揚されています。我が国においては平成11年に「国旗及び国歌に関する法律」が制定され、慣習として定着していた日章旗が法律上、国旗として位置づけられました。衆議院においては平成12年通常国会から本会議場に国旗の掲揚を行っており、これを契機として本会議場に国旗の掲揚をする地方議会が増えています。また、多くの自治体においては各自治体を象徴する自治体記章が定められ、各自治体の施設、公共行事等において掲揚されています。本区章のひし形は古来から堅実さを表すと言われていて、「その菱形を原型に「新宿区の」の新の字を一筆で勢いよく画いたもので、本区が将来に向つて益々堅実に発展してゆく意を表徴するものである」と説明されています。本区章は、新宿区の象徴として広く区民に受入れられていると感じています。
現在、23特別区の本会議場にて、国旗及び区旗を掲揚している数は把握されていますでしょうか、分かる範囲で教えてください。
石川孝一委員#4134 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私も同様の考えですので、引き続きよろしくお願いします。
誰にとっても、安心して過ごせる場所や自らの役割を感じられる機会があることが生きていくための基盤になります。ひきこもりの状態にある方やその御家族にとっても、昨年開設した「ひきこもり総合相談窓口」の機会を得て、相談の積み重ねを行うことが社会とのつながりを回復する道になると私も信じてやみませんので、引き続きよろしくお願いします。
以上でこの件の質問を終わります。
では、最後になります。私自身も今回、区議会議員になって一番感じていることを質問させていただきますので、お願いします。
特別区本会議場国旗・区旗掲揚についてです。
国旗は世界各国において国家の象徴として大切に扱われており、公的機関、公的行事において掲揚されています。我が国においては平成11年に「国旗及び国歌に関する法律」が制定され、慣習として定着していた日章旗が法律上、国旗として位置づけられました。衆議院においては平成12年通常国会から本会議場に国旗の掲揚を行っており、これを契機として本会議場に国旗の掲揚をする地方議会が増えています。また、多くの自治体においては各自治体を象徴する自治体記章が定められ、各自治体の施設、公共行事等において掲揚されています。本区章のひし形は古来から堅実さを表すと言われていて、「その菱形を原型に「新宿区の」の新の字を一筆で勢いよく画いたもので、本区が将来に向つて益々堅実に発展してゆく意を表徴するものである」と説明されています。本区章は、新宿区の象徴として広く区民に受入れられていると感じています。
現在、23特別区の本会議場にて、国旗及び区旗を掲揚している数は把握されていますでしょうか、分かる範囲で教えてください。
石川孝一委員#4135 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私も同様の考えですので、引き続きよろしくお願いします。
誰にとっても、安心して過ごせる場所や自らの役割を感じられる機会があることが生きていくための基盤になります。ひきこもりの状態にある方やその御家族にとっても、昨年開設した「ひきこもり総合相談窓口」の機会を得て、相談の積み重ねを行うことが社会とのつながりを回復する道になると私も信じてやみませんので、引き続きよろしくお願いします。
以上でこの件の質問を終わります。
では、最後になります。私自身も今回、区議会議員になって一番感じていることを質問させていただきますので、お願いします。
特別区本会議場国旗・区旗掲揚についてです。
国旗は世界各国において国家の象徴として大切に扱われており、公的機関、公的行事において掲揚されています。我が国においては平成11年に「国旗及び国歌に関する法律」が制定され、慣習として定着していた日章旗が法律上、国旗として位置づけられました。衆議院においては平成12年通常国会から本会議場に国旗の掲揚を行っており、これを契機として本会議場に国旗の掲揚をする地方議会が増えています。また、多くの自治体においては各自治体を象徴する自治体記章が定められ、各自治体の施設、公共行事等において掲揚されています。本区章のひし形は古来から堅実さを表すと言われていて、「その菱形を原型に「新宿区の」の新の字を一筆で勢いよく画いたもので、本区が将来に向つて益々堅実に発展してゆく意を表徴するものである」と説明されています。本区章は、新宿区の象徴として広く区民に受入れられていると感じています。
現在、23特別区の本会議場にて、国旗及び区旗を掲揚している数は把握されていますでしょうか、分かる範囲で教えてください。
石川孝一委員#4136 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。
私も同様の考えですので、引き続きよろしくお願いします。
誰にとっても、安心して過ごせる場所や自らの役割を感じられる機会があることが生きていくための基盤になります。ひきこもりの状態にある方やその御家族にとっても、昨年開設した「ひきこもり総合相談窓口」の機会を得て、相談の積み重ねを行うことが社会とのつながりを回復する道になると私も信じてやみませんので、引き続きよろしくお願いします。
以上でこの件の質問を終わります。
では、最後になります。私自身も今回、区議会議員になって一番感じていることを質問させていただきますので、お願いします。
特別区本会議場国旗・区旗掲揚についてです。
国旗は世界各国において国家の象徴として大切に扱われており、公的機関、公的行事において掲揚されています。我が国においては平成11年に「国旗及び国歌に関する法律」が制定され、慣習として定着していた日章旗が法律上、国旗として位置づけられました。衆議院においては平成12年通常国会から本会議場に国旗の掲揚を行っており、これを契機として本会議場に国旗の掲揚をする地方議会が増えています。また、多くの自治体においては各自治体を象徴する自治体記章が定められ、各自治体の施設、公共行事等において掲揚されています。本区章のひし形は古来から堅実さを表すと言われていて、「その菱形を原型に「新宿区の」の新の字を一筆で勢いよく画いたもので、本区が将来に向つて益々堅実に発展してゆく意を表徴するものである」と説明されています。本区章は、新宿区の象徴として広く区民に受入れられていると感じています。
現在、23特別区の本会議場にて、国旗及び区旗を掲揚している数は把握されていますでしょうか、分かる範囲で教えてください。
議会事務局次長#4137 / 4700
◎議会事務局次長 特別区の本会議場における国旗、区旗の掲揚の状況についてのお尋ねでございます。
令和5年6月の都内他自治体による調査で「議場における国旗の掲揚状況について」という調査がございました。そこの調査結果によりますと、23区の本会議場に国旗を掲げている区は、20区が国旗を掲げているという調査結果となってございます。区旗の掲揚の状況についてですが、このときの調査は国旗に限定しているものですので回答していない区もあるんですけれども、国旗を掲揚している区の半数以上の区は、区旗も並べて掲揚していると回答しているところでございます。
議会事務局次長#4138 / 4700
◎議会事務局次長 特別区の本会議場における国旗、区旗の掲揚の状況についてのお尋ねでございます。
令和5年6月の都内他自治体による調査で「議場における国旗の掲揚状況について」という調査がございました。そこの調査結果によりますと、23区の本会議場に国旗を掲げている区は、20区が国旗を掲げているという調査結果となってございます。区旗の掲揚の状況についてですが、このときの調査は国旗に限定しているものですので回答していない区もあるんですけれども、国旗を掲揚している区の半数以上の区は、区旗も並べて掲揚していると回答しているところでございます。
議会事務局次長#4139 / 4700
◎議会事務局次長 特別区の本会議場における国旗、区旗の掲揚の状況についてのお尋ねでございます。
令和5年6月の都内他自治体による調査で「議場における国旗の掲揚状況について」という調査がございました。そこの調査結果によりますと、23区の本会議場に国旗を掲げている区は、20区が国旗を掲げているという調査結果となってございます。区旗の掲揚の状況についてですが、このときの調査は国旗に限定しているものですので回答していない区もあるんですけれども、国旗を掲揚している区の半数以上の区は、区旗も並べて掲揚していると回答しているところでございます。
議会事務局次長#4140 / 4700
◎議会事務局次長 特別区の本会議場における国旗、区旗の掲揚の状況についてのお尋ねでございます。
令和5年6月の都内他自治体による調査で「議場における国旗の掲揚状況について」という調査がございました。そこの調査結果によりますと、23区の本会議場に国旗を掲げている区は、20区が国旗を掲げているという調査結果となってございます。区旗の掲揚の状況についてですが、このときの調査は国旗に限定しているものですので回答していない区もあるんですけれども、国旗を掲揚している区の半数以上の区は、区旗も並べて掲揚していると回答しているところでございます。
石川孝一委員#4141 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。調べていただき、感謝申し上げます。
本区議会でも国際社会の一員として我が国の国旗に敬意を表し、新宿区旗の下、区民の代表としてより一層真摯に議会活動に臨むとともに、本区の最高意思決定機関として礼節を重んじ、品位を高めていくためにも本会議場に国旗及び区旗を掲揚していただきたいと私自身、切に願っています。
以上で私、石川孝一の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
石川孝一委員#4142 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。調べていただき、感謝申し上げます。
本区議会でも国際社会の一員として我が国の国旗に敬意を表し、新宿区旗の下、区民の代表としてより一層真摯に議会活動に臨むとともに、本区の最高意思決定機関として礼節を重んじ、品位を高めていくためにも本会議場に国旗及び区旗を掲揚していただきたいと私自身、切に願っています。
以上で私、石川孝一の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
石川孝一委員#4143 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。調べていただき、感謝申し上げます。
本区議会でも国際社会の一員として我が国の国旗に敬意を表し、新宿区旗の下、区民の代表としてより一層真摯に議会活動に臨むとともに、本区の最高意思決定機関として礼節を重んじ、品位を高めていくためにも本会議場に国旗及び区旗を掲揚していただきたいと私自身、切に願っています。
以上で私、石川孝一の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
石川孝一委員#4144 / 4700
◆石川孝一委員 ありがとうございます。調べていただき、感謝申し上げます。
本区議会でも国際社会の一員として我が国の国旗に敬意を表し、新宿区旗の下、区民の代表としてより一層真摯に議会活動に臨むとともに、本区の最高意思決定機関として礼節を重んじ、品位を高めていくためにも本会議場に国旗及び区旗を掲揚していただきたいと私自身、切に願っています。
以上で私、石川孝一の総括質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
佐藤佳一委員長#4145 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で石川委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4146 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で石川委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4147 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で石川委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑の方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4148 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で石川委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑の方はどうぞ。
高阪まさし委員#4149 / 4700
◆高阪まさし委員 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。
石川委員に続きまして、ラストバッターとして総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に入る前に、私も昨年4月の選挙で当選した新人ですし、理事者の皆様の中には「こいつは誰だ」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。
私は、もともと新宿区内で生まれ育ったわけではありませんけれども、御縁あって一昨年、納戸町に引っ越してまいりました。理事者の皆様方にも恐らく大変お世話になったであろう現東京都議会議員の吉住はるおさんの秘書を経まして、昨年4月の区議会議員選挙で議席をいただきました。吉住はるおさんの秘書となる以前には和歌山県選出の参議院議員の秘書を12年ほど務めまして、和歌山県内や国会事務所、また大臣室での勤務も経験いたしまして、それらの経験が今に大きく生きています。
私は、大学も政治学科に進学をして勉強をいたしました。ちょうど大学4年のときに郵政解散がありまして、政治が大きく動いている時期でした。当時の政界のはやりを受けてなのか、今、思えばその頃の政治学や行政学といったアカデミアの世界でも行政改革とか、構造改革とかいうことがしきりに取り上げられておりまして、イギリスのサッチャー政権で導入されたエージェンシーシステムであるとか、ニュージーランドで取り入れられていたNPM--ニューパブリックマネジメント等をモデルとして、これからの日本の行政システムはどうあるべきかという考察がなされていました。
私も必然的にといいますか、これらの制度の根底に流れる思想に多分に影響を受けまして、政策策定や行政執行においては経済性や効率性を可能な限り追求すべきだと考えるに至りました。この考え方は、基本的には現時点でも大きく変わってはいません。
ただ、その後、国会議員の秘書として5年間ほど和歌山県に住んでいた間に、その考え方が少し軟らかくなるような経験もしました。インフラ整備が分かりやすい例ですけれども、それにかかる費用とそれによってもたらされる便益を数字だけを指標にして考えると、決して費用対効果が高いとは言えないようなものもたくさんあります。しかし、地方には地方に住む人が考える幸せの姿があり、その実現のために財政支出を公に求めることも決してエゴではないんだということ、効率性や経済性も重要だけれども、それ以外の価値尺度を持って考えることも大事だということを和歌山県に住む方々とのお付き合いの中で学びました。
私は、新宿区のような都市部が享受している繁栄は、地方で生み出された財の上に成り立っていると考えています。我々がふだん口にする食料はもちろんですけれども、電力もそうですし、もっと言えば人材もそうです。今国会では食料安全保障を強化するという観点から関連法案も提出されるようですけれども、平時の際も有事の際も、我々都市部で居住する人間の胃袋の結構な部分を握っているのは地方です。
また、人材という意味では、都市部に居住し、活躍されている方の相当な割合は地方から出てこられた方々です。これから税を納めてくれる、いわゆる生産年齢に達した人材が進学や就職といった節目を機に都市部に流出してしまうことに対し、嘆きにも似た言葉をこれまで地方の行政関係者から私自身、何度も耳にしてきました。
今、私は新宿区議会議員として議席をいただき、もちろん区民の皆様の幸せや区の利益をいかにして最大化すべきかということを第一義として考えているわけですけれども、頭の片隅では、常にこうした地方の皆様への感謝の念を抱きながら議員活動を続けております。こんな人間ですので、ぜひ顔と名前を覚えていただければ幸いでございます。
自己紹介はこの程度としまして、本題に入らせていただきます。
本日は総括質疑ですので、個別具体的な施策についてはなるべく款項の質疑のほうで取り上げることにしようと思っています。私は議員としてはまだ日が浅いこともありまして、吉住区長や区当局の考え方についてまだ十分に理解できていない部分も多々ございますので、区の基本的な方針や考えについてもお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。
今ちょうど、どこの自治体でも予算案の審議がこれから始まるか、もしくは始まっている時期だと思います。昨今の報道等を見ておりますと、それぞれの自治体の予算案について「過去最大」とか「それに準ずる規模」といった表現を目にする機会が結構多いなという気がしています。新型コロナウイルス感染症も感染症法上の5類感染症に移行し、これまで多額の費用をかけていた感染症対策やそこから生じる様々な課題に対する施策が縮小される中、本来であれば財政規模も非常時から平常時へと移行する段階にあるはずですが、そうはなっていないところも少なくないようです。
今回御提出いただいた令和6年度の予算案についても、一般会計は当初予算で前年度比8.9%増の1,845億円と、過去最大となっています。私は、別に規模の大小を捉まえてどうこう言うつもりはございません。昨年--令和4年度決算において、財政健全化法に規定される4つの指標で区財政の健全性を確認をさせてはいただきましたが、当予算案審議の現時点において重要なのは、予算案の歳入と歳出のバランス、そして歳入の構成にあると考えています。換言すれば、収入という身の丈に合った支出となっているか否か、また、借金によって賄う収入が全体に占める割合は適正なのかどうかという点です。
そうした観点から今回の予算案を見たときに、私が問題意識を持った部分をまず2点、質問させていただきます。
まず1点目が、財政調整基金の取崩しです。
先日の我が会派の渡辺みちたか議員の代表質問、また、先ほど池田委員からも言及がありましたけれども、今回の予算案では財政調整基金からの取崩しが1号補正時点で101億円と、リーマンショック直後に編成された予算以上の規模で計上されています。また、減債基金からの取崩し額も25億円と、令和5年度末残高見込みの半分以上を取り崩す規模となっています。両基金とも新たな積立て分もありますので、実質的な取崩し額は差引きで若干小さくはなりますけれども、それにしても大きな規模であることは間違いありません。
財政調整基金の取崩し額については、近年、年度末には当初予算で計上していた額から大幅に減った額に落ち着くという傾向があることは私も承知をしておりますけれども、結果の保証がない以上、現時点では、この取崩し額101億円という数字を基にこの予算案を見る必要があります。
基本的な考え方として、コロナ禍という未曽有の経験をした直後だからこそ新型コロナウイルスのような感染症やリーマンショックのような経済危機、また、首都直下地震のような大災害といった事態を想定し、好調な税収を元手に基金を取り崩すのではなく、むしろ積み立てるのが理想であることは言うまでもありません。
現状、1号補正の時点で令和6年度末の財政調整基金の残高見込みは225億円となっています。少し古いデータですが、平成29年に総務省がまとめた基金の積立状況等に関する調査では、全国の市町村において標準財政規模の5から10%を財政調整基金として積み立てているところが39.1%、10から20%を積み立てているというところが37.8%となっており、5%から20%程度を積み立てている市町村が全体の4分の3を占めるという結果になっています。
そこで、まずお伺いします。
新宿区における標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれぐらいで、225億円という財政調整基金の残高は標準財政規模の何%に相当するのでしょうか、お示しください。
高阪まさし委員#4150 / 4700
◆高阪まさし委員 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。
石川委員に続きまして、ラストバッターとして総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に入る前に、私も昨年4月の選挙で当選した新人ですし、理事者の皆様の中には「こいつは誰だ」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。
私は、もともと新宿区内で生まれ育ったわけではありませんけれども、御縁あって一昨年、納戸町に引っ越してまいりました。理事者の皆様方にも恐らく大変お世話になったであろう現東京都議会議員の吉住はるおさんの秘書を経まして、昨年4月の区議会議員選挙で議席をいただきました。吉住はるおさんの秘書となる以前には和歌山県選出の参議院議員の秘書を12年ほど務めまして、和歌山県内や国会事務所、また大臣室での勤務も経験いたしまして、それらの経験が今に大きく生きています。
私は、大学も政治学科に進学をして勉強をいたしました。ちょうど大学4年のときに郵政解散がありまして、政治が大きく動いている時期でした。当時の政界のはやりを受けてなのか、今、思えばその頃の政治学や行政学といったアカデミアの世界でも行政改革とか、構造改革とかいうことがしきりに取り上げられておりまして、イギリスのサッチャー政権で導入されたエージェンシーシステムであるとか、ニュージーランドで取り入れられていたNPM--ニューパブリックマネジメント等をモデルとして、これからの日本の行政システムはどうあるべきかという考察がなされていました。
私も必然的にといいますか、これらの制度の根底に流れる思想に多分に影響を受けまして、政策策定や行政執行においては経済性や効率性を可能な限り追求すべきだと考えるに至りました。この考え方は、基本的には現時点でも大きく変わってはいません。
ただ、その後、国会議員の秘書として5年間ほど和歌山県に住んでいた間に、その考え方が少し軟らかくなるような経験もしました。インフラ整備が分かりやすい例ですけれども、それにかかる費用とそれによってもたらされる便益を数字だけを指標にして考えると、決して費用対効果が高いとは言えないようなものもたくさんあります。しかし、地方には地方に住む人が考える幸せの姿があり、その実現のために財政支出を公に求めることも決してエゴではないんだということ、効率性や経済性も重要だけれども、それ以外の価値尺度を持って考えることも大事だということを和歌山県に住む方々とのお付き合いの中で学びました。
私は、新宿区のような都市部が享受している繁栄は、地方で生み出された財の上に成り立っていると考えています。我々がふだん口にする食料はもちろんですけれども、電力もそうですし、もっと言えば人材もそうです。今国会では食料安全保障を強化するという観点から関連法案も提出されるようですけれども、平時の際も有事の際も、我々都市部で居住する人間の胃袋の結構な部分を握っているのは地方です。
また、人材という意味では、都市部に居住し、活躍されている方の相当な割合は地方から出てこられた方々です。これから税を納めてくれる、いわゆる生産年齢に達した人材が進学や就職といった節目を機に都市部に流出してしまうことに対し、嘆きにも似た言葉をこれまで地方の行政関係者から私自身、何度も耳にしてきました。
今、私は新宿区議会議員として議席をいただき、もちろん区民の皆様の幸せや区の利益をいかにして最大化すべきかということを第一義として考えているわけですけれども、頭の片隅では、常にこうした地方の皆様への感謝の念を抱きながら議員活動を続けております。こんな人間ですので、ぜひ顔と名前を覚えていただければ幸いでございます。
自己紹介はこの程度としまして、本題に入らせていただきます。
本日は総括質疑ですので、個別具体的な施策についてはなるべく款項の質疑のほうで取り上げることにしようと思っています。私は議員としてはまだ日が浅いこともありまして、吉住区長や区当局の考え方についてまだ十分に理解できていない部分も多々ございますので、区の基本的な方針や考えについてもお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。
今ちょうど、どこの自治体でも予算案の審議がこれから始まるか、もしくは始まっている時期だと思います。昨今の報道等を見ておりますと、それぞれの自治体の予算案について「過去最大」とか「それに準ずる規模」といった表現を目にする機会が結構多いなという気がしています。新型コロナウイルス感染症も感染症法上の5類感染症に移行し、これまで多額の費用をかけていた感染症対策やそこから生じる様々な課題に対する施策が縮小される中、本来であれば財政規模も非常時から平常時へと移行する段階にあるはずですが、そうはなっていないところも少なくないようです。
今回御提出いただいた令和6年度の予算案についても、一般会計は当初予算で前年度比8.9%増の1,845億円と、過去最大となっています。私は、別に規模の大小を捉まえてどうこう言うつもりはございません。昨年--令和4年度決算において、財政健全化法に規定される4つの指標で区財政の健全性を確認をさせてはいただきましたが、当予算案審議の現時点において重要なのは、予算案の歳入と歳出のバランス、そして歳入の構成にあると考えています。換言すれば、収入という身の丈に合った支出となっているか否か、また、借金によって賄う収入が全体に占める割合は適正なのかどうかという点です。
そうした観点から今回の予算案を見たときに、私が問題意識を持った部分をまず2点、質問させていただきます。
まず1点目が、財政調整基金の取崩しです。
先日の我が会派の渡辺みちたか議員の代表質問、また、先ほど池田委員からも言及がありましたけれども、今回の予算案では財政調整基金からの取崩しが1号補正時点で101億円と、リーマンショック直後に編成された予算以上の規模で計上されています。また、減債基金からの取崩し額も25億円と、令和5年度末残高見込みの半分以上を取り崩す規模となっています。両基金とも新たな積立て分もありますので、実質的な取崩し額は差引きで若干小さくはなりますけれども、それにしても大きな規模であることは間違いありません。
財政調整基金の取崩し額については、近年、年度末には当初予算で計上していた額から大幅に減った額に落ち着くという傾向があることは私も承知をしておりますけれども、結果の保証がない以上、現時点では、この取崩し額101億円という数字を基にこの予算案を見る必要があります。
基本的な考え方として、コロナ禍という未曽有の経験をした直後だからこそ新型コロナウイルスのような感染症やリーマンショックのような経済危機、また、首都直下地震のような大災害といった事態を想定し、好調な税収を元手に基金を取り崩すのではなく、むしろ積み立てるのが理想であることは言うまでもありません。
現状、1号補正の時点で令和6年度末の財政調整基金の残高見込みは225億円となっています。少し古いデータですが、平成29年に総務省がまとめた基金の積立状況等に関する調査では、全国の市町村において標準財政規模の5から10%を財政調整基金として積み立てているところが39.1%、10から20%を積み立てているというところが37.8%となっており、5%から20%程度を積み立てている市町村が全体の4分の3を占めるという結果になっています。
そこで、まずお伺いします。
新宿区における標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれぐらいで、225億円という財政調整基金の残高は標準財政規模の何%に相当するのでしょうか、お示しください。
高阪まさし委員#4151 / 4700
◆高阪まさし委員 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。
石川委員に続きまして、ラストバッターとして総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に入る前に、私も昨年4月の選挙で当選した新人ですし、理事者の皆様の中には「こいつは誰だ」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。
私は、もともと新宿区内で生まれ育ったわけではありませんけれども、御縁あって一昨年、納戸町に引っ越してまいりました。理事者の皆様方にも恐らく大変お世話になったであろう現東京都議会議員の吉住はるおさんの秘書を経まして、昨年4月の区議会議員選挙で議席をいただきました。吉住はるおさんの秘書となる以前には和歌山県選出の参議院議員の秘書を12年ほど務めまして、和歌山県内や国会事務所、また大臣室での勤務も経験いたしまして、それらの経験が今に大きく生きています。
私は、大学も政治学科に進学をして勉強をいたしました。ちょうど大学4年のときに郵政解散がありまして、政治が大きく動いている時期でした。当時の政界のはやりを受けてなのか、今、思えばその頃の政治学や行政学といったアカデミアの世界でも行政改革とか、構造改革とかいうことがしきりに取り上げられておりまして、イギリスのサッチャー政権で導入されたエージェンシーシステムであるとか、ニュージーランドで取り入れられていたNPM--ニューパブリックマネジメント等をモデルとして、これからの日本の行政システムはどうあるべきかという考察がなされていました。
私も必然的にといいますか、これらの制度の根底に流れる思想に多分に影響を受けまして、政策策定や行政執行においては経済性や効率性を可能な限り追求すべきだと考えるに至りました。この考え方は、基本的には現時点でも大きく変わってはいません。
ただ、その後、国会議員の秘書として5年間ほど和歌山県に住んでいた間に、その考え方が少し軟らかくなるような経験もしました。インフラ整備が分かりやすい例ですけれども、それにかかる費用とそれによってもたらされる便益を数字だけを指標にして考えると、決して費用対効果が高いとは言えないようなものもたくさんあります。しかし、地方には地方に住む人が考える幸せの姿があり、その実現のために財政支出を公に求めることも決してエゴではないんだということ、効率性や経済性も重要だけれども、それ以外の価値尺度を持って考えることも大事だということを和歌山県に住む方々とのお付き合いの中で学びました。
私は、新宿区のような都市部が享受している繁栄は、地方で生み出された財の上に成り立っていると考えています。我々がふだん口にする食料はもちろんですけれども、電力もそうですし、もっと言えば人材もそうです。今国会では食料安全保障を強化するという観点から関連法案も提出されるようですけれども、平時の際も有事の際も、我々都市部で居住する人間の胃袋の結構な部分を握っているのは地方です。
また、人材という意味では、都市部に居住し、活躍されている方の相当な割合は地方から出てこられた方々です。これから税を納めてくれる、いわゆる生産年齢に達した人材が進学や就職といった節目を機に都市部に流出してしまうことに対し、嘆きにも似た言葉をこれまで地方の行政関係者から私自身、何度も耳にしてきました。
今、私は新宿区議会議員として議席をいただき、もちろん区民の皆様の幸せや区の利益をいかにして最大化すべきかということを第一義として考えているわけですけれども、頭の片隅では、常にこうした地方の皆様への感謝の念を抱きながら議員活動を続けております。こんな人間ですので、ぜひ顔と名前を覚えていただければ幸いでございます。
自己紹介はこの程度としまして、本題に入らせていただきます。
本日は総括質疑ですので、個別具体的な施策についてはなるべく款項の質疑のほうで取り上げることにしようと思っています。私は議員としてはまだ日が浅いこともありまして、吉住区長や区当局の考え方についてまだ十分に理解できていない部分も多々ございますので、区の基本的な方針や考えについてもお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。
今ちょうど、どこの自治体でも予算案の審議がこれから始まるか、もしくは始まっている時期だと思います。昨今の報道等を見ておりますと、それぞれの自治体の予算案について「過去最大」とか「それに準ずる規模」といった表現を目にする機会が結構多いなという気がしています。新型コロナウイルス感染症も感染症法上の5類感染症に移行し、これまで多額の費用をかけていた感染症対策やそこから生じる様々な課題に対する施策が縮小される中、本来であれば財政規模も非常時から平常時へと移行する段階にあるはずですが、そうはなっていないところも少なくないようです。
今回御提出いただいた令和6年度の予算案についても、一般会計は当初予算で前年度比8.9%増の1,845億円と、過去最大となっています。私は、別に規模の大小を捉まえてどうこう言うつもりはございません。昨年--令和4年度決算において、財政健全化法に規定される4つの指標で区財政の健全性を確認をさせてはいただきましたが、当予算案審議の現時点において重要なのは、予算案の歳入と歳出のバランス、そして歳入の構成にあると考えています。換言すれば、収入という身の丈に合った支出となっているか否か、また、借金によって賄う収入が全体に占める割合は適正なのかどうかという点です。
そうした観点から今回の予算案を見たときに、私が問題意識を持った部分をまず2点、質問させていただきます。
まず1点目が、財政調整基金の取崩しです。
先日の我が会派の渡辺みちたか議員の代表質問、また、先ほど池田委員からも言及がありましたけれども、今回の予算案では財政調整基金からの取崩しが1号補正時点で101億円と、リーマンショック直後に編成された予算以上の規模で計上されています。また、減債基金からの取崩し額も25億円と、令和5年度末残高見込みの半分以上を取り崩す規模となっています。両基金とも新たな積立て分もありますので、実質的な取崩し額は差引きで若干小さくはなりますけれども、それにしても大きな規模であることは間違いありません。
財政調整基金の取崩し額については、近年、年度末には当初予算で計上していた額から大幅に減った額に落ち着くという傾向があることは私も承知をしておりますけれども、結果の保証がない以上、現時点では、この取崩し額101億円という数字を基にこの予算案を見る必要があります。
基本的な考え方として、コロナ禍という未曽有の経験をした直後だからこそ新型コロナウイルスのような感染症やリーマンショックのような経済危機、また、首都直下地震のような大災害といった事態を想定し、好調な税収を元手に基金を取り崩すのではなく、むしろ積み立てるのが理想であることは言うまでもありません。
現状、1号補正の時点で令和6年度末の財政調整基金の残高見込みは225億円となっています。少し古いデータですが、平成29年に総務省がまとめた基金の積立状況等に関する調査では、全国の市町村において標準財政規模の5から10%を財政調整基金として積み立てているところが39.1%、10から20%を積み立てているというところが37.8%となっており、5%から20%程度を積み立てている市町村が全体の4分の3を占めるという結果になっています。
そこで、まずお伺いします。
新宿区における標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれぐらいで、225億円という財政調整基金の残高は標準財政規模の何%に相当するのでしょうか、お示しください。
高阪まさし委員#4152 / 4700
◆高阪まさし委員 自由民主党新宿区議会議員団の高阪まさしです。
石川委員に続きまして、ラストバッターとして総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に入る前に、私も昨年4月の選挙で当選した新人ですし、理事者の皆様の中には「こいつは誰だ」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に自己紹介をさせていただければと思います。
私は、もともと新宿区内で生まれ育ったわけではありませんけれども、御縁あって一昨年、納戸町に引っ越してまいりました。理事者の皆様方にも恐らく大変お世話になったであろう現東京都議会議員の吉住はるおさんの秘書を経まして、昨年4月の区議会議員選挙で議席をいただきました。吉住はるおさんの秘書となる以前には和歌山県選出の参議院議員の秘書を12年ほど務めまして、和歌山県内や国会事務所、また大臣室での勤務も経験いたしまして、それらの経験が今に大きく生きています。
私は、大学も政治学科に進学をして勉強をいたしました。ちょうど大学4年のときに郵政解散がありまして、政治が大きく動いている時期でした。当時の政界のはやりを受けてなのか、今、思えばその頃の政治学や行政学といったアカデミアの世界でも行政改革とか、構造改革とかいうことがしきりに取り上げられておりまして、イギリスのサッチャー政権で導入されたエージェンシーシステムであるとか、ニュージーランドで取り入れられていたNPM--ニューパブリックマネジメント等をモデルとして、これからの日本の行政システムはどうあるべきかという考察がなされていました。
私も必然的にといいますか、これらの制度の根底に流れる思想に多分に影響を受けまして、政策策定や行政執行においては経済性や効率性を可能な限り追求すべきだと考えるに至りました。この考え方は、基本的には現時点でも大きく変わってはいません。
ただ、その後、国会議員の秘書として5年間ほど和歌山県に住んでいた間に、その考え方が少し軟らかくなるような経験もしました。インフラ整備が分かりやすい例ですけれども、それにかかる費用とそれによってもたらされる便益を数字だけを指標にして考えると、決して費用対効果が高いとは言えないようなものもたくさんあります。しかし、地方には地方に住む人が考える幸せの姿があり、その実現のために財政支出を公に求めることも決してエゴではないんだということ、効率性や経済性も重要だけれども、それ以外の価値尺度を持って考えることも大事だということを和歌山県に住む方々とのお付き合いの中で学びました。
私は、新宿区のような都市部が享受している繁栄は、地方で生み出された財の上に成り立っていると考えています。我々がふだん口にする食料はもちろんですけれども、電力もそうですし、もっと言えば人材もそうです。今国会では食料安全保障を強化するという観点から関連法案も提出されるようですけれども、平時の際も有事の際も、我々都市部で居住する人間の胃袋の結構な部分を握っているのは地方です。
また、人材という意味では、都市部に居住し、活躍されている方の相当な割合は地方から出てこられた方々です。これから税を納めてくれる、いわゆる生産年齢に達した人材が進学や就職といった節目を機に都市部に流出してしまうことに対し、嘆きにも似た言葉をこれまで地方の行政関係者から私自身、何度も耳にしてきました。
今、私は新宿区議会議員として議席をいただき、もちろん区民の皆様の幸せや区の利益をいかにして最大化すべきかということを第一義として考えているわけですけれども、頭の片隅では、常にこうした地方の皆様への感謝の念を抱きながら議員活動を続けております。こんな人間ですので、ぜひ顔と名前を覚えていただければ幸いでございます。
自己紹介はこの程度としまして、本題に入らせていただきます。
本日は総括質疑ですので、個別具体的な施策についてはなるべく款項の質疑のほうで取り上げることにしようと思っています。私は議員としてはまだ日が浅いこともありまして、吉住区長や区当局の考え方についてまだ十分に理解できていない部分も多々ございますので、区の基本的な方針や考えについてもお伺いできればと思っております。よろしくお願いいたします。
今ちょうど、どこの自治体でも予算案の審議がこれから始まるか、もしくは始まっている時期だと思います。昨今の報道等を見ておりますと、それぞれの自治体の予算案について「過去最大」とか「それに準ずる規模」といった表現を目にする機会が結構多いなという気がしています。新型コロナウイルス感染症も感染症法上の5類感染症に移行し、これまで多額の費用をかけていた感染症対策やそこから生じる様々な課題に対する施策が縮小される中、本来であれば財政規模も非常時から平常時へと移行する段階にあるはずですが、そうはなっていないところも少なくないようです。
今回御提出いただいた令和6年度の予算案についても、一般会計は当初予算で前年度比8.9%増の1,845億円と、過去最大となっています。私は、別に規模の大小を捉まえてどうこう言うつもりはございません。昨年--令和4年度決算において、財政健全化法に規定される4つの指標で区財政の健全性を確認をさせてはいただきましたが、当予算案審議の現時点において重要なのは、予算案の歳入と歳出のバランス、そして歳入の構成にあると考えています。換言すれば、収入という身の丈に合った支出となっているか否か、また、借金によって賄う収入が全体に占める割合は適正なのかどうかという点です。
そうした観点から今回の予算案を見たときに、私が問題意識を持った部分をまず2点、質問させていただきます。
まず1点目が、財政調整基金の取崩しです。
先日の我が会派の渡辺みちたか議員の代表質問、また、先ほど池田委員からも言及がありましたけれども、今回の予算案では財政調整基金からの取崩しが1号補正時点で101億円と、リーマンショック直後に編成された予算以上の規模で計上されています。また、減債基金からの取崩し額も25億円と、令和5年度末残高見込みの半分以上を取り崩す規模となっています。両基金とも新たな積立て分もありますので、実質的な取崩し額は差引きで若干小さくはなりますけれども、それにしても大きな規模であることは間違いありません。
財政調整基金の取崩し額については、近年、年度末には当初予算で計上していた額から大幅に減った額に落ち着くという傾向があることは私も承知をしておりますけれども、結果の保証がない以上、現時点では、この取崩し額101億円という数字を基にこの予算案を見る必要があります。
基本的な考え方として、コロナ禍という未曽有の経験をした直後だからこそ新型コロナウイルスのような感染症やリーマンショックのような経済危機、また、首都直下地震のような大災害といった事態を想定し、好調な税収を元手に基金を取り崩すのではなく、むしろ積み立てるのが理想であることは言うまでもありません。
現状、1号補正の時点で令和6年度末の財政調整基金の残高見込みは225億円となっています。少し古いデータですが、平成29年に総務省がまとめた基金の積立状況等に関する調査では、全国の市町村において標準財政規模の5から10%を財政調整基金として積み立てているところが39.1%、10から20%を積み立てているというところが37.8%となっており、5%から20%程度を積み立てている市町村が全体の4分の3を占めるという結果になっています。
そこで、まずお伺いします。
新宿区における標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれぐらいで、225億円という財政調整基金の残高は標準財政規模の何%に相当するのでしょうか、お示しください。
財政課長#4153 / 4700
◎財政課長 新宿区におきます標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれくらいかという御質問でございます。
令和6年度当初予算におきます標準財政規模を試算いたしますと、1,003億円ということになります。ここから令和6年度末残高見込み225億円の割合を計算しますと、22.4%ということになります。
財政課長#4154 / 4700
◎財政課長 新宿区におきます標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれくらいかという御質問でございます。
令和6年度当初予算におきます標準財政規模を試算いたしますと、1,003億円ということになります。ここから令和6年度末残高見込み225億円の割合を計算しますと、22.4%ということになります。
財政課長#4155 / 4700
◎財政課長 新宿区におきます標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれくらいかという御質問でございます。
令和6年度当初予算におきます標準財政規模を試算いたしますと、1,003億円ということになります。ここから令和6年度末残高見込み225億円の割合を計算しますと、22.4%ということになります。
財政課長#4156 / 4700
◎財政課長 新宿区におきます標準財政規模は令和6年度予算案で試算するとどれくらいかという御質問でございます。
令和6年度当初予算におきます標準財政規模を試算いたしますと、1,003億円ということになります。ここから令和6年度末残高見込み225億円の割合を計算しますと、22.4%ということになります。
高阪まさし委員#4157 / 4700
◆高阪まさし委員 試算いただいて、ありがとうございます。
22.4%ということで、このアンケート結果で頻出しているところと大体同じようなところにあるという結果だと理解をいたしました。
コロナ禍を経て、基金をめぐる状況というのは全国で大きく変わったと想像しますけれども、他の特別区や市町村の財政調整基金積立残額、直近で標準財政規模のどのくらいとなっているのかデータはありますでしょうか。しっかりした数字でなくても構いませんので、お示しをいただければと思います。
高阪まさし委員#4158 / 4700
◆高阪まさし委員 試算いただいて、ありがとうございます。
22.4%ということで、このアンケート結果で頻出しているところと大体同じようなところにあるという結果だと理解をいたしました。
コロナ禍を経て、基金をめぐる状況というのは全国で大きく変わったと想像しますけれども、他の特別区や市町村の財政調整基金積立残額、直近で標準財政規模のどのくらいとなっているのかデータはありますでしょうか。しっかりした数字でなくても構いませんので、お示しをいただければと思います。
高阪まさし委員#4159 / 4700
◆高阪まさし委員 試算いただいて、ありがとうございます。
22.4%ということで、このアンケート結果で頻出しているところと大体同じようなところにあるという結果だと理解をいたしました。
コロナ禍を経て、基金をめぐる状況というのは全国で大きく変わったと想像しますけれども、他の特別区や市町村の財政調整基金積立残額、直近で標準財政規模のどのくらいとなっているのかデータはありますでしょうか。しっかりした数字でなくても構いませんので、お示しをいただければと思います。
高阪まさし委員#4160 / 4700
◆高阪まさし委員 試算いただいて、ありがとうございます。
22.4%ということで、このアンケート結果で頻出しているところと大体同じようなところにあるという結果だと理解をいたしました。
コロナ禍を経て、基金をめぐる状況というのは全国で大きく変わったと想像しますけれども、他の特別区や市町村の財政調整基金積立残額、直近で標準財政規模のどのくらいとなっているのかデータはありますでしょうか。しっかりした数字でなくても構いませんので、お示しをいただければと思います。
財政課長#4161 / 4700
◎財政課長 先ほど委員からも御紹介いただきました平成29年の総務省の基金の積立状況等に関する調査につきましては、こちらは平成28年度末時点、つまり平成28年度決算の状況の調査でございました。まず、こちらの時点におきます23区の状況を申し上げますと、標準財政規模の10%以上20%までというのが8区ございました。また、30%までというのが7区で40%までが4区、それ以上の区がやはり4区ということで、23区平均では28.8%ということで、平成28年度決算当時では新宿区は29.4%ということでございました。
また、直近で比較できるものとしましては、こちらも23区のデータになってしまいますが、令和4年度決算、令和4年度末の時点で標準財政規模の10%以上20%までが5区、30%までが6区、40%までが4区、それ以上の区が8区ございまして、令和4年度決算時点では23区平均は31.8%ということでございまして、ちなみに新宿区は、この時点では41.9%というものでございました。
財政課長#4162 / 4700
◎財政課長 先ほど委員からも御紹介いただきました平成29年の総務省の基金の積立状況等に関する調査につきましては、こちらは平成28年度末時点、つまり平成28年度決算の状況の調査でございました。まず、こちらの時点におきます23区の状況を申し上げますと、標準財政規模の10%以上20%までというのが8区ございました。また、30%までというのが7区で40%までが4区、それ以上の区がやはり4区ということで、23区平均では28.8%ということで、平成28年度決算当時では新宿区は29.4%ということでございました。
また、直近で比較できるものとしましては、こちらも23区のデータになってしまいますが、令和4年度決算、令和4年度末の時点で標準財政規模の10%以上20%までが5区、30%までが6区、40%までが4区、それ以上の区が8区ございまして、令和4年度決算時点では23区平均は31.8%ということでございまして、ちなみに新宿区は、この時点では41.9%というものでございました。
財政課長#4163 / 4700
◎財政課長 先ほど委員からも御紹介いただきました平成29年の総務省の基金の積立状況等に関する調査につきましては、こちらは平成28年度末時点、つまり平成28年度決算の状況の調査でございました。まず、こちらの時点におきます23区の状況を申し上げますと、標準財政規模の10%以上20%までというのが8区ございました。また、30%までというのが7区で40%までが4区、それ以上の区がやはり4区ということで、23区平均では28.8%ということで、平成28年度決算当時では新宿区は29.4%ということでございました。
また、直近で比較できるものとしましては、こちらも23区のデータになってしまいますが、令和4年度決算、令和4年度末の時点で標準財政規模の10%以上20%までが5区、30%までが6区、40%までが4区、それ以上の区が8区ございまして、令和4年度決算時点では23区平均は31.8%ということでございまして、ちなみに新宿区は、この時点では41.9%というものでございました。
財政課長#4164 / 4700
◎財政課長 先ほど委員からも御紹介いただきました平成29年の総務省の基金の積立状況等に関する調査につきましては、こちらは平成28年度末時点、つまり平成28年度決算の状況の調査でございました。まず、こちらの時点におきます23区の状況を申し上げますと、標準財政規模の10%以上20%までというのが8区ございました。また、30%までというのが7区で40%までが4区、それ以上の区がやはり4区ということで、23区平均では28.8%ということで、平成28年度決算当時では新宿区は29.4%ということでございました。
また、直近で比較できるものとしましては、こちらも23区のデータになってしまいますが、令和4年度決算、令和4年度末の時点で標準財政規模の10%以上20%までが5区、30%までが6区、40%までが4区、それ以上の区が8区ございまして、令和4年度決算時点では23区平均は31.8%ということでございまして、ちなみに新宿区は、この時点では41.9%というものでございました。
高阪まさし委員#4165 / 4700
◆高阪まさし委員 計算をどうもありがとうございます。
新宿区が置かれている状況、私もこの数字を見て把握をいたしました。
もっとも、区当局としましても、この財源不足額を基金から取り崩して充当するという今回の予算案の歳入構造に対し、問題意識は持たれていることと思います。昨年5月に発出された依命通達の中でも言及をされておりますし、また、先日の区長の所信表明においても、先ほど池田委員からも言及がありましたとおり、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で「警戒すべきタイミングに差しかかっている」という言葉がございました。
私が1点気にかかっているのが、昨今の政策トレンドの変化でございます。そして、それに伴う国民の意識変化です。この点は、奇しくも昨日の区長の御答弁の中でも言及がございました。
少し前まで、私の感覚では、国や地方自治体が生活支援を目的に現金を給付するという政策は例外中の例外という認識でしたが、昨今、この現金給付政策は国、そして全国の地方自治体においてスタンダードとなりつつあります。それに伴って、何かあれば国や地方自治体が現金を給付してくれるはずだという意識が国民の中に醸成されつつあるような気がしています。
私自身は正直なところ、このトレンドをあまり好ましいものとは考えていませんが、経済や社会状況に大きな変化が起こり苦境にある方を対象に迅速に手を差し伸べるという意味において、現金給付政策を取ることには一定の合理性、必要性があることも理解をしています。リーマン級の経済環境の悪化やコロナ禍などの前例を考えると、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生することも十分想定しておかねばなりません。
先頃招集された臨時会において、国が行う物価高騰対策臨時給付金の対象者に加えて、区独自の政策として住民税非課税世帯へ一律3万円を支給するなどの補正予算が提出されました。この総括質疑でも複数の委員が取り上げていたかと思います。この補正予算では、区の持ち出しが20億円以上と額としては比較的大きなものとなりました。新宿区の人口は直近で35万人弱、世帯数は22万7,000世帯、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生した場合、単純計算でも1人5万円を給付するだけで175億円、1世帯5万円の給付でも113億円以上が必要となります。もちろん、対象者や給付額をどうするのかといったことについてはその都度、経済・社会情勢を見て考えることになるかと思いますが、一たび給付政策を行うとなると相当な額が必要となるのは間違いありません。
こうしたことを踏まえると、財政調整基金、そして減債基金から充当もできるとしても、両者の合計244億円という積立残高見込みが果たして適正水準なのかどうか気になるところです。議事録も拝見をいたしましたけれども、財政調整基金の積立残額に関しては、区として適正な水準というのは特段設けていないという旨の御答弁があったことも承知をしておりますけれども、その上で、お伺いいたします。
区財政を預かる最前線の立場におられる財政課長から見て、今、申し上げたような近年の政策トレンドや国民の意識変化も踏まえ、この積立残高をどのように評価されておりますでしょうか、率直な所感をお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#4166 / 4700
◆高阪まさし委員 計算をどうもありがとうございます。
新宿区が置かれている状況、私もこの数字を見て把握をいたしました。
もっとも、区当局としましても、この財源不足額を基金から取り崩して充当するという今回の予算案の歳入構造に対し、問題意識は持たれていることと思います。昨年5月に発出された依命通達の中でも言及をされておりますし、また、先日の区長の所信表明においても、先ほど池田委員からも言及がありましたとおり、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で「警戒すべきタイミングに差しかかっている」という言葉がございました。
私が1点気にかかっているのが、昨今の政策トレンドの変化でございます。そして、それに伴う国民の意識変化です。この点は、奇しくも昨日の区長の御答弁の中でも言及がございました。
少し前まで、私の感覚では、国や地方自治体が生活支援を目的に現金を給付するという政策は例外中の例外という認識でしたが、昨今、この現金給付政策は国、そして全国の地方自治体においてスタンダードとなりつつあります。それに伴って、何かあれば国や地方自治体が現金を給付してくれるはずだという意識が国民の中に醸成されつつあるような気がしています。
私自身は正直なところ、このトレンドをあまり好ましいものとは考えていませんが、経済や社会状況に大きな変化が起こり苦境にある方を対象に迅速に手を差し伸べるという意味において、現金給付政策を取ることには一定の合理性、必要性があることも理解をしています。リーマン級の経済環境の悪化やコロナ禍などの前例を考えると、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生することも十分想定しておかねばなりません。
先頃招集された臨時会において、国が行う物価高騰対策臨時給付金の対象者に加えて、区独自の政策として住民税非課税世帯へ一律3万円を支給するなどの補正予算が提出されました。この総括質疑でも複数の委員が取り上げていたかと思います。この補正予算では、区の持ち出しが20億円以上と額としては比較的大きなものとなりました。新宿区の人口は直近で35万人弱、世帯数は22万7,000世帯、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生した場合、単純計算でも1人5万円を給付するだけで175億円、1世帯5万円の給付でも113億円以上が必要となります。もちろん、対象者や給付額をどうするのかといったことについてはその都度、経済・社会情勢を見て考えることになるかと思いますが、一たび給付政策を行うとなると相当な額が必要となるのは間違いありません。
こうしたことを踏まえると、財政調整基金、そして減債基金から充当もできるとしても、両者の合計244億円という積立残高見込みが果たして適正水準なのかどうか気になるところです。議事録も拝見をいたしましたけれども、財政調整基金の積立残額に関しては、区として適正な水準というのは特段設けていないという旨の御答弁があったことも承知をしておりますけれども、その上で、お伺いいたします。
区財政を預かる最前線の立場におられる財政課長から見て、今、申し上げたような近年の政策トレンドや国民の意識変化も踏まえ、この積立残高をどのように評価されておりますでしょうか、率直な所感をお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#4167 / 4700
◆高阪まさし委員 計算をどうもありがとうございます。
新宿区が置かれている状況、私もこの数字を見て把握をいたしました。
もっとも、区当局としましても、この財源不足額を基金から取り崩して充当するという今回の予算案の歳入構造に対し、問題意識は持たれていることと思います。昨年5月に発出された依命通達の中でも言及をされておりますし、また、先日の区長の所信表明においても、先ほど池田委員からも言及がありましたとおり、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で「警戒すべきタイミングに差しかかっている」という言葉がございました。
私が1点気にかかっているのが、昨今の政策トレンドの変化でございます。そして、それに伴う国民の意識変化です。この点は、奇しくも昨日の区長の御答弁の中でも言及がございました。
少し前まで、私の感覚では、国や地方自治体が生活支援を目的に現金を給付するという政策は例外中の例外という認識でしたが、昨今、この現金給付政策は国、そして全国の地方自治体においてスタンダードとなりつつあります。それに伴って、何かあれば国や地方自治体が現金を給付してくれるはずだという意識が国民の中に醸成されつつあるような気がしています。
私自身は正直なところ、このトレンドをあまり好ましいものとは考えていませんが、経済や社会状況に大きな変化が起こり苦境にある方を対象に迅速に手を差し伸べるという意味において、現金給付政策を取ることには一定の合理性、必要性があることも理解をしています。リーマン級の経済環境の悪化やコロナ禍などの前例を考えると、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生することも十分想定しておかねばなりません。
先頃招集された臨時会において、国が行う物価高騰対策臨時給付金の対象者に加えて、区独自の政策として住民税非課税世帯へ一律3万円を支給するなどの補正予算が提出されました。この総括質疑でも複数の委員が取り上げていたかと思います。この補正予算では、区の持ち出しが20億円以上と額としては比較的大きなものとなりました。新宿区の人口は直近で35万人弱、世帯数は22万7,000世帯、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生した場合、単純計算でも1人5万円を給付するだけで175億円、1世帯5万円の給付でも113億円以上が必要となります。もちろん、対象者や給付額をどうするのかといったことについてはその都度、経済・社会情勢を見て考えることになるかと思いますが、一たび給付政策を行うとなると相当な額が必要となるのは間違いありません。
こうしたことを踏まえると、財政調整基金、そして減債基金から充当もできるとしても、両者の合計244億円という積立残高見込みが果たして適正水準なのかどうか気になるところです。議事録も拝見をいたしましたけれども、財政調整基金の積立残額に関しては、区として適正な水準というのは特段設けていないという旨の御答弁があったことも承知をしておりますけれども、その上で、お伺いいたします。
区財政を預かる最前線の立場におられる財政課長から見て、今、申し上げたような近年の政策トレンドや国民の意識変化も踏まえ、この積立残高をどのように評価されておりますでしょうか、率直な所感をお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#4168 / 4700
◆高阪まさし委員 計算をどうもありがとうございます。
新宿区が置かれている状況、私もこの数字を見て把握をいたしました。
もっとも、区当局としましても、この財源不足額を基金から取り崩して充当するという今回の予算案の歳入構造に対し、問題意識は持たれていることと思います。昨年5月に発出された依命通達の中でも言及をされておりますし、また、先日の区長の所信表明においても、先ほど池田委員からも言及がありましたとおり、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で「警戒すべきタイミングに差しかかっている」という言葉がございました。
私が1点気にかかっているのが、昨今の政策トレンドの変化でございます。そして、それに伴う国民の意識変化です。この点は、奇しくも昨日の区長の御答弁の中でも言及がございました。
少し前まで、私の感覚では、国や地方自治体が生活支援を目的に現金を給付するという政策は例外中の例外という認識でしたが、昨今、この現金給付政策は国、そして全国の地方自治体においてスタンダードとなりつつあります。それに伴って、何かあれば国や地方自治体が現金を給付してくれるはずだという意識が国民の中に醸成されつつあるような気がしています。
私自身は正直なところ、このトレンドをあまり好ましいものとは考えていませんが、経済や社会状況に大きな変化が起こり苦境にある方を対象に迅速に手を差し伸べるという意味において、現金給付政策を取ることには一定の合理性、必要性があることも理解をしています。リーマン級の経済環境の悪化やコロナ禍などの前例を考えると、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生することも十分想定しておかねばなりません。
先頃招集された臨時会において、国が行う物価高騰対策臨時給付金の対象者に加えて、区独自の政策として住民税非課税世帯へ一律3万円を支給するなどの補正予算が提出されました。この総括質疑でも複数の委員が取り上げていたかと思います。この補正予算では、区の持ち出しが20億円以上と額としては比較的大きなものとなりました。新宿区の人口は直近で35万人弱、世帯数は22万7,000世帯、今後、現金給付政策を打たざるを得ない状況が発生した場合、単純計算でも1人5万円を給付するだけで175億円、1世帯5万円の給付でも113億円以上が必要となります。もちろん、対象者や給付額をどうするのかといったことについてはその都度、経済・社会情勢を見て考えることになるかと思いますが、一たび給付政策を行うとなると相当な額が必要となるのは間違いありません。
こうしたことを踏まえると、財政調整基金、そして減債基金から充当もできるとしても、両者の合計244億円という積立残高見込みが果たして適正水準なのかどうか気になるところです。議事録も拝見をいたしましたけれども、財政調整基金の積立残額に関しては、区として適正な水準というのは特段設けていないという旨の御答弁があったことも承知をしておりますけれども、その上で、お伺いいたします。
区財政を預かる最前線の立場におられる財政課長から見て、今、申し上げたような近年の政策トレンドや国民の意識変化も踏まえ、この積立残高をどのように評価されておりますでしょうか、率直な所感をお伺いできればと思います。
財政課長#4169 / 4700
◎財政課長 午前中も池田委員からの御質問に御答弁をさせていただきましたが、当初予算での財源不足額が100億円を超えましたのは平成以降3回目ということになりまして、大きさも過去で比較しますと3番目の大きさということになってございます。1回目が財政非常事態宣言を発出した後の平成8年度の113億円、これが1番目でございまして、2回目がリーマンショック後の平成22年度の109億円ということで、今回が3回目で105億円ということになってございます。
1回目のときは景気後退を背景としました影響によるもので、行財政改革への積極的な取組ですとか長期的な視点に立った堅実で健全な財政運営の確保、また地方税財政制度の改革の中で、財政基盤の確立などを歳出の抑制で乗り越えたものでございます。また、2回目のときには、その後のさらなる不断の改革とそれまで培ってきました財政対応力の有効な活用により、安定的に良質な区民サービスを提供してきたというものでございます。
今回、令和6年度予算におきましては、歳入面では財政調整基金繰入金を除く一般財源、特定財源、共に増となりましたけれども、それを上回る歳出の増によりまして、財源不足額は当初予算ベースで105億円となったものでございます。この財源不足額というのは令和5年度の財政調整基金の残高見込み、312億円の約3割に当たるということ、また、令和6年度1号補正を反映しました第三次実行計画期間中の財政収支見通しにおきましても、4年間の財源不足額は合計で159億円ということになりまして、この結果、令和9年度末の財政調整基金残高は212億円まで低下する見込みとなっていることには留意が必要であるというふうに考えているところでございます。
したがいまして、長期的な区財政の運営を念頭に置いた場合、将来の財政需要への的確な対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングであるというふうに認識をしたというところでございます。
財政課長#4170 / 4700
◎財政課長 午前中も池田委員からの御質問に御答弁をさせていただきましたが、当初予算での財源不足額が100億円を超えましたのは平成以降3回目ということになりまして、大きさも過去で比較しますと3番目の大きさということになってございます。1回目が財政非常事態宣言を発出した後の平成8年度の113億円、これが1番目でございまして、2回目がリーマンショック後の平成22年度の109億円ということで、今回が3回目で105億円ということになってございます。
1回目のときは景気後退を背景としました影響によるもので、行財政改革への積極的な取組ですとか長期的な視点に立った堅実で健全な財政運営の確保、また地方税財政制度の改革の中で、財政基盤の確立などを歳出の抑制で乗り越えたものでございます。また、2回目のときには、その後のさらなる不断の改革とそれまで培ってきました財政対応力の有効な活用により、安定的に良質な区民サービスを提供してきたというものでございます。
今回、令和6年度予算におきましては、歳入面では財政調整基金繰入金を除く一般財源、特定財源、共に増となりましたけれども、それを上回る歳出の増によりまして、財源不足額は当初予算ベースで105億円となったものでございます。この財源不足額というのは令和5年度の財政調整基金の残高見込み、312億円の約3割に当たるということ、また、令和6年度1号補正を反映しました第三次実行計画期間中の財政収支見通しにおきましても、4年間の財源不足額は合計で159億円ということになりまして、この結果、令和9年度末の財政調整基金残高は212億円まで低下する見込みとなっていることには留意が必要であるというふうに考えているところでございます。
したがいまして、長期的な区財政の運営を念頭に置いた場合、将来の財政需要への的確な対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングであるというふうに認識をしたというところでございます。
財政課長#4171 / 4700
◎財政課長 午前中も池田委員からの御質問に御答弁をさせていただきましたが、当初予算での財源不足額が100億円を超えましたのは平成以降3回目ということになりまして、大きさも過去で比較しますと3番目の大きさということになってございます。1回目が財政非常事態宣言を発出した後の平成8年度の113億円、これが1番目でございまして、2回目がリーマンショック後の平成22年度の109億円ということで、今回が3回目で105億円ということになってございます。
1回目のときは景気後退を背景としました影響によるもので、行財政改革への積極的な取組ですとか長期的な視点に立った堅実で健全な財政運営の確保、また地方税財政制度の改革の中で、財政基盤の確立などを歳出の抑制で乗り越えたものでございます。また、2回目のときには、その後のさらなる不断の改革とそれまで培ってきました財政対応力の有効な活用により、安定的に良質な区民サービスを提供してきたというものでございます。
今回、令和6年度予算におきましては、歳入面では財政調整基金繰入金を除く一般財源、特定財源、共に増となりましたけれども、それを上回る歳出の増によりまして、財源不足額は当初予算ベースで105億円となったものでございます。この財源不足額というのは令和5年度の財政調整基金の残高見込み、312億円の約3割に当たるということ、また、令和6年度1号補正を反映しました第三次実行計画期間中の財政収支見通しにおきましても、4年間の財源不足額は合計で159億円ということになりまして、この結果、令和9年度末の財政調整基金残高は212億円まで低下する見込みとなっていることには留意が必要であるというふうに考えているところでございます。
したがいまして、長期的な区財政の運営を念頭に置いた場合、将来の財政需要への的確な対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングであるというふうに認識をしたというところでございます。
財政課長#4172 / 4700
◎財政課長 午前中も池田委員からの御質問に御答弁をさせていただきましたが、当初予算での財源不足額が100億円を超えましたのは平成以降3回目ということになりまして、大きさも過去で比較しますと3番目の大きさということになってございます。1回目が財政非常事態宣言を発出した後の平成8年度の113億円、これが1番目でございまして、2回目がリーマンショック後の平成22年度の109億円ということで、今回が3回目で105億円ということになってございます。
1回目のときは景気後退を背景としました影響によるもので、行財政改革への積極的な取組ですとか長期的な視点に立った堅実で健全な財政運営の確保、また地方税財政制度の改革の中で、財政基盤の確立などを歳出の抑制で乗り越えたものでございます。また、2回目のときには、その後のさらなる不断の改革とそれまで培ってきました財政対応力の有効な活用により、安定的に良質な区民サービスを提供してきたというものでございます。
今回、令和6年度予算におきましては、歳入面では財政調整基金繰入金を除く一般財源、特定財源、共に増となりましたけれども、それを上回る歳出の増によりまして、財源不足額は当初予算ベースで105億円となったものでございます。この財源不足額というのは令和5年度の財政調整基金の残高見込み、312億円の約3割に当たるということ、また、令和6年度1号補正を反映しました第三次実行計画期間中の財政収支見通しにおきましても、4年間の財源不足額は合計で159億円ということになりまして、この結果、令和9年度末の財政調整基金残高は212億円まで低下する見込みとなっていることには留意が必要であるというふうに考えているところでございます。
したがいまして、長期的な区財政の運営を念頭に置いた場合、将来の財政需要への的確な対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングであるというふうに認識をしたというところでございます。
高阪まさし委員#4173 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区の認識、どのように考えておられるかということも分かりました。
1点、リーマンショック直後の予算以上の財源不足額と申し上げましたけれども、ちょっと事実誤認をしていたようで、申し訳ありませんでした。
先日、国土交通省は公共工事の設計労務単価を全国全職種の単純平均で昨年比5.9%引き上げ、2万3,600円に改めると発表しました。本年3月以降、区の発注する工事においても労務単価を引き上げることになるかと思いますけれども、人件費以外にも原材料費の高騰もありますし、また、今後の行政需要を考えると必要となる経費は、先ほどから何度も言及があるとおり、右肩上がりになるかと思います。
今回の予算案では、1号補正時点で投資的経費は前年度比61.4%増、一般事業費も5.7%増となっており、昨年と比較して新規や拡充とされるメニューも数多く出していただいております。個人的には非常にいいなと感じる施策もたくさんありますけれども、一方で、なかなか削減しづらい義務的経費はともかくとして、投資的経費や一般事業費で調整し、なるべく収支の均衡を取るべきだという見方をされる方もいらっしゃるかとは思います。
今回の予算案に併せて第三次実行計画期間中の収支見通しに関する資料も出していただいており、中身を拝見しましたけれども、今後、財政調整基金から一般会計への充当額は大幅に縮減、令和9年度には10億円まで低減する予定となっております。令和9年度には積立て予定額が15億円ですので、差引きで5億円の積立てとなります。その他の基金も合わせた全体の基金残高も令和9年度には増加に転じる見込みであるとお示しをいただいており、令和6年度予算案で生じている財源不足額は一時的に膨らんだものであることは理解をしております。
私自身は、たとえ一時的に収支の均衡が取れていなくても、ある程度のスパンで均衡を取る見込みを立てた上ならば、タイミングを逃さず投資的な支出をすることも必要なことだと考えていますけれども、その上で、来年度予算案において投資的経費や一般経費を削って収支の均衡を取るのではなく、基金からの取崩しで賄うこととした区の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4174 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区の認識、どのように考えておられるかということも分かりました。
1点、リーマンショック直後の予算以上の財源不足額と申し上げましたけれども、ちょっと事実誤認をしていたようで、申し訳ありませんでした。
先日、国土交通省は公共工事の設計労務単価を全国全職種の単純平均で昨年比5.9%引き上げ、2万3,600円に改めると発表しました。本年3月以降、区の発注する工事においても労務単価を引き上げることになるかと思いますけれども、人件費以外にも原材料費の高騰もありますし、また、今後の行政需要を考えると必要となる経費は、先ほどから何度も言及があるとおり、右肩上がりになるかと思います。
今回の予算案では、1号補正時点で投資的経費は前年度比61.4%増、一般事業費も5.7%増となっており、昨年と比較して新規や拡充とされるメニューも数多く出していただいております。個人的には非常にいいなと感じる施策もたくさんありますけれども、一方で、なかなか削減しづらい義務的経費はともかくとして、投資的経費や一般事業費で調整し、なるべく収支の均衡を取るべきだという見方をされる方もいらっしゃるかとは思います。
今回の予算案に併せて第三次実行計画期間中の収支見通しに関する資料も出していただいており、中身を拝見しましたけれども、今後、財政調整基金から一般会計への充当額は大幅に縮減、令和9年度には10億円まで低減する予定となっております。令和9年度には積立て予定額が15億円ですので、差引きで5億円の積立てとなります。その他の基金も合わせた全体の基金残高も令和9年度には増加に転じる見込みであるとお示しをいただいており、令和6年度予算案で生じている財源不足額は一時的に膨らんだものであることは理解をしております。
私自身は、たとえ一時的に収支の均衡が取れていなくても、ある程度のスパンで均衡を取る見込みを立てた上ならば、タイミングを逃さず投資的な支出をすることも必要なことだと考えていますけれども、その上で、来年度予算案において投資的経費や一般経費を削って収支の均衡を取るのではなく、基金からの取崩しで賄うこととした区の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4175 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区の認識、どのように考えておられるかということも分かりました。
1点、リーマンショック直後の予算以上の財源不足額と申し上げましたけれども、ちょっと事実誤認をしていたようで、申し訳ありませんでした。
先日、国土交通省は公共工事の設計労務単価を全国全職種の単純平均で昨年比5.9%引き上げ、2万3,600円に改めると発表しました。本年3月以降、区の発注する工事においても労務単価を引き上げることになるかと思いますけれども、人件費以外にも原材料費の高騰もありますし、また、今後の行政需要を考えると必要となる経費は、先ほどから何度も言及があるとおり、右肩上がりになるかと思います。
今回の予算案では、1号補正時点で投資的経費は前年度比61.4%増、一般事業費も5.7%増となっており、昨年と比較して新規や拡充とされるメニューも数多く出していただいております。個人的には非常にいいなと感じる施策もたくさんありますけれども、一方で、なかなか削減しづらい義務的経費はともかくとして、投資的経費や一般事業費で調整し、なるべく収支の均衡を取るべきだという見方をされる方もいらっしゃるかとは思います。
今回の予算案に併せて第三次実行計画期間中の収支見通しに関する資料も出していただいており、中身を拝見しましたけれども、今後、財政調整基金から一般会計への充当額は大幅に縮減、令和9年度には10億円まで低減する予定となっております。令和9年度には積立て予定額が15億円ですので、差引きで5億円の積立てとなります。その他の基金も合わせた全体の基金残高も令和9年度には増加に転じる見込みであるとお示しをいただいており、令和6年度予算案で生じている財源不足額は一時的に膨らんだものであることは理解をしております。
私自身は、たとえ一時的に収支の均衡が取れていなくても、ある程度のスパンで均衡を取る見込みを立てた上ならば、タイミングを逃さず投資的な支出をすることも必要なことだと考えていますけれども、その上で、来年度予算案において投資的経費や一般経費を削って収支の均衡を取るのではなく、基金からの取崩しで賄うこととした区の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4176 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
区の認識、どのように考えておられるかということも分かりました。
1点、リーマンショック直後の予算以上の財源不足額と申し上げましたけれども、ちょっと事実誤認をしていたようで、申し訳ありませんでした。
先日、国土交通省は公共工事の設計労務単価を全国全職種の単純平均で昨年比5.9%引き上げ、2万3,600円に改めると発表しました。本年3月以降、区の発注する工事においても労務単価を引き上げることになるかと思いますけれども、人件費以外にも原材料費の高騰もありますし、また、今後の行政需要を考えると必要となる経費は、先ほどから何度も言及があるとおり、右肩上がりになるかと思います。
今回の予算案では、1号補正時点で投資的経費は前年度比61.4%増、一般事業費も5.7%増となっており、昨年と比較して新規や拡充とされるメニューも数多く出していただいております。個人的には非常にいいなと感じる施策もたくさんありますけれども、一方で、なかなか削減しづらい義務的経費はともかくとして、投資的経費や一般事業費で調整し、なるべく収支の均衡を取るべきだという見方をされる方もいらっしゃるかとは思います。
今回の予算案に併せて第三次実行計画期間中の収支見通しに関する資料も出していただいており、中身を拝見しましたけれども、今後、財政調整基金から一般会計への充当額は大幅に縮減、令和9年度には10億円まで低減する予定となっております。令和9年度には積立て予定額が15億円ですので、差引きで5億円の積立てとなります。その他の基金も合わせた全体の基金残高も令和9年度には増加に転じる見込みであるとお示しをいただいており、令和6年度予算案で生じている財源不足額は一時的に膨らんだものであることは理解をしております。
私自身は、たとえ一時的に収支の均衡が取れていなくても、ある程度のスパンで均衡を取る見込みを立てた上ならば、タイミングを逃さず投資的な支出をすることも必要なことだと考えていますけれども、その上で、来年度予算案において投資的経費や一般経費を削って収支の均衡を取るのではなく、基金からの取崩しで賄うこととした区の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。
財政課長#4177 / 4700
◎財政課長 区ではこれまで基金の活用につきまして、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてきております。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら安定した財政運営を確保しまして、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してきているところでございます。
令和6年度予算におきます基金の活用につきましては、社会経済情勢をこれまでと同様に慎重に見極めながら、後年度負担にも配慮した上でバランスを考慮した健全な財政運営を行っていくために、起債と組み合わせた有効な活用として判断をしたものでございます。
財政課長#4178 / 4700
◎財政課長 区ではこれまで基金の活用につきまして、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてきております。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら安定した財政運営を確保しまして、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してきているところでございます。
令和6年度予算におきます基金の活用につきましては、社会経済情勢をこれまでと同様に慎重に見極めながら、後年度負担にも配慮した上でバランスを考慮した健全な財政運営を行っていくために、起債と組み合わせた有効な活用として判断をしたものでございます。
財政課長#4179 / 4700
◎財政課長 区ではこれまで基金の活用につきまして、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてきております。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら安定した財政運営を確保しまして、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してきているところでございます。
令和6年度予算におきます基金の活用につきましては、社会経済情勢をこれまでと同様に慎重に見極めながら、後年度負担にも配慮した上でバランスを考慮した健全な財政運営を行っていくために、起債と組み合わせた有効な活用として判断をしたものでございます。
財政課長#4180 / 4700
◎財政課長 区ではこれまで基金の活用につきまして、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてきております。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら安定した財政運営を確保しまして、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してきているところでございます。
令和6年度予算におきます基金の活用につきましては、社会経済情勢をこれまでと同様に慎重に見極めながら、後年度負担にも配慮した上でバランスを考慮した健全な財政運営を行っていくために、起債と組み合わせた有効な活用として判断をしたものでございます。
高阪まさし委員#4181 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。理解をいたしました。
2点目が、区債についてです。
本予算案において発行額は、前年度の3倍以上となる83.5億円と大幅な増額となっています。当初予算案段階での発行上限額の近年の推移を見ても、83.5億円は突出した数字と言えます。もちろん区債は特定財源であること、また、令和6年度は大型案件が重なり、一時的な要因で規模が大きくなっていることも承知をしておりますけれども、最も早ければ今年の春頃に日銀の金融政策が修正され、目下上昇傾向にある長期金利がさらに上昇、区債の利払い費や償還費が増大する可能性もあると考えます。
そこで、お伺いします。
まず、特別区債について基本的なことで恐縮ですけれども、予算書において利率が5.0%以内、償還が25年以内といった起債条件をお示しいただいておりますけれども、利率についてはいつ、どのように決まる仕組みとなっているのでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#4182 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。理解をいたしました。
2点目が、区債についてです。
本予算案において発行額は、前年度の3倍以上となる83.5億円と大幅な増額となっています。当初予算案段階での発行上限額の近年の推移を見ても、83.5億円は突出した数字と言えます。もちろん区債は特定財源であること、また、令和6年度は大型案件が重なり、一時的な要因で規模が大きくなっていることも承知をしておりますけれども、最も早ければ今年の春頃に日銀の金融政策が修正され、目下上昇傾向にある長期金利がさらに上昇、区債の利払い費や償還費が増大する可能性もあると考えます。
そこで、お伺いします。
まず、特別区債について基本的なことで恐縮ですけれども、予算書において利率が5.0%以内、償還が25年以内といった起債条件をお示しいただいておりますけれども、利率についてはいつ、どのように決まる仕組みとなっているのでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#4183 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。理解をいたしました。
2点目が、区債についてです。
本予算案において発行額は、前年度の3倍以上となる83.5億円と大幅な増額となっています。当初予算案段階での発行上限額の近年の推移を見ても、83.5億円は突出した数字と言えます。もちろん区債は特定財源であること、また、令和6年度は大型案件が重なり、一時的な要因で規模が大きくなっていることも承知をしておりますけれども、最も早ければ今年の春頃に日銀の金融政策が修正され、目下上昇傾向にある長期金利がさらに上昇、区債の利払い費や償還費が増大する可能性もあると考えます。
そこで、お伺いします。
まず、特別区債について基本的なことで恐縮ですけれども、予算書において利率が5.0%以内、償還が25年以内といった起債条件をお示しいただいておりますけれども、利率についてはいつ、どのように決まる仕組みとなっているのでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#4184 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。理解をいたしました。
2点目が、区債についてです。
本予算案において発行額は、前年度の3倍以上となる83.5億円と大幅な増額となっています。当初予算案段階での発行上限額の近年の推移を見ても、83.5億円は突出した数字と言えます。もちろん区債は特定財源であること、また、令和6年度は大型案件が重なり、一時的な要因で規模が大きくなっていることも承知をしておりますけれども、最も早ければ今年の春頃に日銀の金融政策が修正され、目下上昇傾向にある長期金利がさらに上昇、区債の利払い費や償還費が増大する可能性もあると考えます。
そこで、お伺いします。
まず、特別区債について基本的なことで恐縮ですけれども、予算書において利率が5.0%以内、償還が25年以内といった起債条件をお示しいただいておりますけれども、利率についてはいつ、どのように決まる仕組みとなっているのでしょうか、お伺いします。
財政課長#4185 / 4700
◎財政課長 特別区債の利率についてのお尋ねでございます。
特別区債の利率につきましては、借入先ですとか借入期間、また借入日などによって利率が決まるものでございます。例えば申し上げますと、国から借入れを行う財政融資資金につきましては翌年5月に借入れを行いますので、国が毎月設定、公表します利率の5月適用分が借入れの利率というふうになるものでございます。
財政課長#4186 / 4700
◎財政課長 特別区債の利率についてのお尋ねでございます。
特別区債の利率につきましては、借入先ですとか借入期間、また借入日などによって利率が決まるものでございます。例えば申し上げますと、国から借入れを行う財政融資資金につきましては翌年5月に借入れを行いますので、国が毎月設定、公表します利率の5月適用分が借入れの利率というふうになるものでございます。
財政課長#4187 / 4700
◎財政課長 特別区債の利率についてのお尋ねでございます。
特別区債の利率につきましては、借入先ですとか借入期間、また借入日などによって利率が決まるものでございます。例えば申し上げますと、国から借入れを行う財政融資資金につきましては翌年5月に借入れを行いますので、国が毎月設定、公表します利率の5月適用分が借入れの利率というふうになるものでございます。
財政課長#4188 / 4700
◎財政課長 特別区債の利率についてのお尋ねでございます。
特別区債の利率につきましては、借入先ですとか借入期間、また借入日などによって利率が決まるものでございます。例えば申し上げますと、国から借入れを行う財政融資資金につきましては翌年5月に借入れを行いますので、国が毎月設定、公表します利率の5月適用分が借入れの利率というふうになるものでございます。
高阪まさし委員#4189 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ということは、あともう一か月二か月、三か月ほどすると国が公表されるということだと思いますけれども、この利率が上がるという想像は恐らくされているかとは推測をいたします。
今回の予算案では、歳出として区債の元金償還金を25.9億円強、利子償還金を1.25億円程度計上されていますけれども、利子償還金の利率は何%を想定しているのでしょうか。今、御指摘のあったような、5月にこちらも公表されるのかも分からないですけれども、そのあたり、ちょっと教えていただければと思います。
発行済みの区債について利率がいつ、どのように決まるかというのも、もしかしたら先ほど御答弁いただいたのと同じかもしれませんけれども、併せて教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#4190 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ということは、あともう一か月二か月、三か月ほどすると国が公表されるということだと思いますけれども、この利率が上がるという想像は恐らくされているかとは推測をいたします。
今回の予算案では、歳出として区債の元金償還金を25.9億円強、利子償還金を1.25億円程度計上されていますけれども、利子償還金の利率は何%を想定しているのでしょうか。今、御指摘のあったような、5月にこちらも公表されるのかも分からないですけれども、そのあたり、ちょっと教えていただければと思います。
発行済みの区債について利率がいつ、どのように決まるかというのも、もしかしたら先ほど御答弁いただいたのと同じかもしれませんけれども、併せて教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#4191 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ということは、あともう一か月二か月、三か月ほどすると国が公表されるということだと思いますけれども、この利率が上がるという想像は恐らくされているかとは推測をいたします。
今回の予算案では、歳出として区債の元金償還金を25.9億円強、利子償還金を1.25億円程度計上されていますけれども、利子償還金の利率は何%を想定しているのでしょうか。今、御指摘のあったような、5月にこちらも公表されるのかも分からないですけれども、そのあたり、ちょっと教えていただければと思います。
発行済みの区債について利率がいつ、どのように決まるかというのも、もしかしたら先ほど御答弁いただいたのと同じかもしれませんけれども、併せて教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#4192 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ということは、あともう一か月二か月、三か月ほどすると国が公表されるということだと思いますけれども、この利率が上がるという想像は恐らくされているかとは推測をいたします。
今回の予算案では、歳出として区債の元金償還金を25.9億円強、利子償還金を1.25億円程度計上されていますけれども、利子償還金の利率は何%を想定しているのでしょうか。今、御指摘のあったような、5月にこちらも公表されるのかも分からないですけれども、そのあたり、ちょっと教えていただければと思います。
発行済みの区債について利率がいつ、どのように決まるかというのも、もしかしたら先ほど御答弁いただいたのと同じかもしれませんけれども、併せて教えてもらえればと思います。
財政課長#4193 / 4700
◎財政課長 利子償還金で計上しています区債利子の予算につきましては、利率が確定しています令和4年度までの発行済みの分と、利率がまだ決まっておりません令和5年度発行予定の分の予算でございます。発行済みの分につきましては、借入先ですとか借入期間、借入日などに応じて利率が決まっております。また、令和5年度発行予定分につきましては、予算編成時点では借入先が未確定であったことを踏まえまして、一番利率が高い銀行等の利率の推移を参考にしまして、1.0%というものを想定して予算を組んでいるところでございます。
財政課長#4194 / 4700
◎財政課長 利子償還金で計上しています区債利子の予算につきましては、利率が確定しています令和4年度までの発行済みの分と、利率がまだ決まっておりません令和5年度発行予定の分の予算でございます。発行済みの分につきましては、借入先ですとか借入期間、借入日などに応じて利率が決まっております。また、令和5年度発行予定分につきましては、予算編成時点では借入先が未確定であったことを踏まえまして、一番利率が高い銀行等の利率の推移を参考にしまして、1.0%というものを想定して予算を組んでいるところでございます。
財政課長#4195 / 4700
◎財政課長 利子償還金で計上しています区債利子の予算につきましては、利率が確定しています令和4年度までの発行済みの分と、利率がまだ決まっておりません令和5年度発行予定の分の予算でございます。発行済みの分につきましては、借入先ですとか借入期間、借入日などに応じて利率が決まっております。また、令和5年度発行予定分につきましては、予算編成時点では借入先が未確定であったことを踏まえまして、一番利率が高い銀行等の利率の推移を参考にしまして、1.0%というものを想定して予算を組んでいるところでございます。
財政課長#4196 / 4700
◎財政課長 利子償還金で計上しています区債利子の予算につきましては、利率が確定しています令和4年度までの発行済みの分と、利率がまだ決まっておりません令和5年度発行予定の分の予算でございます。発行済みの分につきましては、借入先ですとか借入期間、借入日などに応じて利率が決まっております。また、令和5年度発行予定分につきましては、予算編成時点では借入先が未確定であったことを踏まえまして、一番利率が高い銀行等の利率の推移を参考にしまして、1.0%というものを想定して予算を組んでいるところでございます。
高阪まさし委員#4197 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
令和5年度分については1.0%を想定されていることで理解をいたしました。
これに関連をいたしまして、国では令和6年度の予算案策定において、国債の利払い費の想定金利を1.1%から1.9%に引き上げたという報道が先日ございました。1.1%という利率は、近頃の超低金利の金融環境下で7年間続いていたということです。また、これとは別に、財務省は今後、長期金利が上昇すると令和9年度には国債の利払い費が令和6年度比1.6倍程度に増えるという試算を公表いたしました。市場の将来予想などを踏まえ、長期金利が2.4%まで上昇するという仮定に基づいて算出をしたようです。
区債の償還においてもある程度金利の上昇、利払い費の増大、これらを想定しておくべきだと考えますけれども、今後、区債の利払いの利率、利子償還金の額はどのように推移していくと想定しているでしょうか、お示しください。
高阪まさし委員#4198 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
令和5年度分については1.0%を想定されていることで理解をいたしました。
これに関連をいたしまして、国では令和6年度の予算案策定において、国債の利払い費の想定金利を1.1%から1.9%に引き上げたという報道が先日ございました。1.1%という利率は、近頃の超低金利の金融環境下で7年間続いていたということです。また、これとは別に、財務省は今後、長期金利が上昇すると令和9年度には国債の利払い費が令和6年度比1.6倍程度に増えるという試算を公表いたしました。市場の将来予想などを踏まえ、長期金利が2.4%まで上昇するという仮定に基づいて算出をしたようです。
区債の償還においてもある程度金利の上昇、利払い費の増大、これらを想定しておくべきだと考えますけれども、今後、区債の利払いの利率、利子償還金の額はどのように推移していくと想定しているでしょうか、お示しください。
高阪まさし委員#4199 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
令和5年度分については1.0%を想定されていることで理解をいたしました。
これに関連をいたしまして、国では令和6年度の予算案策定において、国債の利払い費の想定金利を1.1%から1.9%に引き上げたという報道が先日ございました。1.1%という利率は、近頃の超低金利の金融環境下で7年間続いていたということです。また、これとは別に、財務省は今後、長期金利が上昇すると令和9年度には国債の利払い費が令和6年度比1.6倍程度に増えるという試算を公表いたしました。市場の将来予想などを踏まえ、長期金利が2.4%まで上昇するという仮定に基づいて算出をしたようです。
区債の償還においてもある程度金利の上昇、利払い費の増大、これらを想定しておくべきだと考えますけれども、今後、区債の利払いの利率、利子償還金の額はどのように推移していくと想定しているでしょうか、お示しください。
高阪まさし委員#4200 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
令和5年度分については1.0%を想定されていることで理解をいたしました。
これに関連をいたしまして、国では令和6年度の予算案策定において、国債の利払い費の想定金利を1.1%から1.9%に引き上げたという報道が先日ございました。1.1%という利率は、近頃の超低金利の金融環境下で7年間続いていたということです。また、これとは別に、財務省は今後、長期金利が上昇すると令和9年度には国債の利払い費が令和6年度比1.6倍程度に増えるという試算を公表いたしました。市場の将来予想などを踏まえ、長期金利が2.4%まで上昇するという仮定に基づいて算出をしたようです。
区債の償還においてもある程度金利の上昇、利払い費の増大、これらを想定しておくべきだと考えますけれども、今後、区債の利払いの利率、利子償還金の額はどのように推移していくと想定しているでしょうか、お示しください。
財政課長#4201 / 4700
◎財政課長 利率に関しましては、近年の推移から、今後も上昇傾向にあるものというふうに考えてございます。利子償還額につきましても、借入額の増ですとか利率上昇の影響により、今後、増えていくということが見込まれているところでございます。
財政課長#4202 / 4700
◎財政課長 利率に関しましては、近年の推移から、今後も上昇傾向にあるものというふうに考えてございます。利子償還額につきましても、借入額の増ですとか利率上昇の影響により、今後、増えていくということが見込まれているところでございます。
財政課長#4203 / 4700
◎財政課長 利率に関しましては、近年の推移から、今後も上昇傾向にあるものというふうに考えてございます。利子償還額につきましても、借入額の増ですとか利率上昇の影響により、今後、増えていくということが見込まれているところでございます。
財政課長#4204 / 4700
◎財政課長 利率に関しましては、近年の推移から、今後も上昇傾向にあるものというふうに考えてございます。利子償還額につきましても、借入額の増ですとか利率上昇の影響により、今後、増えていくということが見込まれているところでございます。
高阪まさし委員#4205 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
多分、今の御答弁では、何%程度という具体的な見込みは恐らくないんだろうとは思いますけれども、先ほど私が申し上げたような財務省の試算もございますので、これから区財政の中でも歳出項目として、この利子償還金の額の全体に占める割合が増えていくような事態も想定されるかと思いますので、そのあたりも区債発行を検討される際に十分考慮に入れていただければ幸いでございます。
国の予算では、歳入の3割近くを国債で賄い、歳出の4分の1程度を国債の償還や利払いに充てています。区の財政構造はそれと比べるとはるかに健全なものだとは思いますけれども、基本的にはプライマリーバランスが取れた予算を目指すべきだと思いますし、実際に過去、新宿区においてもプライマリーバランス(PB)が黒字だった年度もあると承知をしています。現行のPBをめぐっては算定に利払い費が含まれないため、今後、新たな指標が国のほうで策定をされるかもしれませんけれども、現状、区においては利払い費はそれほど大きな規模ではないため、取りあえずはPBで構わないと私は思っています。
区債は使用目的が限定されたものですが、必ずしも区債を起こさず、一般会計から拠出してもいいわけですし、また、早晩、先ほど申し上げたように日銀の金融政策が修正される可能性が高いことを考えれば、区債の発行額を抑え、かつ繰上償還などにより債務残高の圧縮を検討してもよい金融環境がやってくるものと考えます。
ここまでの議論を経て、区債の発行額、また償還に対する今後の方針もお聞かせ願えればと思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4206 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
多分、今の御答弁では、何%程度という具体的な見込みは恐らくないんだろうとは思いますけれども、先ほど私が申し上げたような財務省の試算もございますので、これから区財政の中でも歳出項目として、この利子償還金の額の全体に占める割合が増えていくような事態も想定されるかと思いますので、そのあたりも区債発行を検討される際に十分考慮に入れていただければ幸いでございます。
国の予算では、歳入の3割近くを国債で賄い、歳出の4分の1程度を国債の償還や利払いに充てています。区の財政構造はそれと比べるとはるかに健全なものだとは思いますけれども、基本的にはプライマリーバランスが取れた予算を目指すべきだと思いますし、実際に過去、新宿区においてもプライマリーバランス(PB)が黒字だった年度もあると承知をしています。現行のPBをめぐっては算定に利払い費が含まれないため、今後、新たな指標が国のほうで策定をされるかもしれませんけれども、現状、区においては利払い費はそれほど大きな規模ではないため、取りあえずはPBで構わないと私は思っています。
区債は使用目的が限定されたものですが、必ずしも区債を起こさず、一般会計から拠出してもいいわけですし、また、早晩、先ほど申し上げたように日銀の金融政策が修正される可能性が高いことを考えれば、区債の発行額を抑え、かつ繰上償還などにより債務残高の圧縮を検討してもよい金融環境がやってくるものと考えます。
ここまでの議論を経て、区債の発行額、また償還に対する今後の方針もお聞かせ願えればと思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4207 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
多分、今の御答弁では、何%程度という具体的な見込みは恐らくないんだろうとは思いますけれども、先ほど私が申し上げたような財務省の試算もございますので、これから区財政の中でも歳出項目として、この利子償還金の額の全体に占める割合が増えていくような事態も想定されるかと思いますので、そのあたりも区債発行を検討される際に十分考慮に入れていただければ幸いでございます。
国の予算では、歳入の3割近くを国債で賄い、歳出の4分の1程度を国債の償還や利払いに充てています。区の財政構造はそれと比べるとはるかに健全なものだとは思いますけれども、基本的にはプライマリーバランスが取れた予算を目指すべきだと思いますし、実際に過去、新宿区においてもプライマリーバランス(PB)が黒字だった年度もあると承知をしています。現行のPBをめぐっては算定に利払い費が含まれないため、今後、新たな指標が国のほうで策定をされるかもしれませんけれども、現状、区においては利払い費はそれほど大きな規模ではないため、取りあえずはPBで構わないと私は思っています。
区債は使用目的が限定されたものですが、必ずしも区債を起こさず、一般会計から拠出してもいいわけですし、また、早晩、先ほど申し上げたように日銀の金融政策が修正される可能性が高いことを考えれば、区債の発行額を抑え、かつ繰上償還などにより債務残高の圧縮を検討してもよい金融環境がやってくるものと考えます。
ここまでの議論を経て、区債の発行額、また償還に対する今後の方針もお聞かせ願えればと思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4208 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
多分、今の御答弁では、何%程度という具体的な見込みは恐らくないんだろうとは思いますけれども、先ほど私が申し上げたような財務省の試算もございますので、これから区財政の中でも歳出項目として、この利子償還金の額の全体に占める割合が増えていくような事態も想定されるかと思いますので、そのあたりも区債発行を検討される際に十分考慮に入れていただければ幸いでございます。
国の予算では、歳入の3割近くを国債で賄い、歳出の4分の1程度を国債の償還や利払いに充てています。区の財政構造はそれと比べるとはるかに健全なものだとは思いますけれども、基本的にはプライマリーバランスが取れた予算を目指すべきだと思いますし、実際に過去、新宿区においてもプライマリーバランス(PB)が黒字だった年度もあると承知をしています。現行のPBをめぐっては算定に利払い費が含まれないため、今後、新たな指標が国のほうで策定をされるかもしれませんけれども、現状、区においては利払い費はそれほど大きな規模ではないため、取りあえずはPBで構わないと私は思っています。
区債は使用目的が限定されたものですが、必ずしも区債を起こさず、一般会計から拠出してもいいわけですし、また、早晩、先ほど申し上げたように日銀の金融政策が修正される可能性が高いことを考えれば、区債の発行額を抑え、かつ繰上償還などにより債務残高の圧縮を検討してもよい金融環境がやってくるものと考えます。
ここまでの議論を経て、区債の発行額、また償還に対する今後の方針もお聞かせ願えればと思いますが、いかがでしょうか。
財政課長#4209 / 4700
◎財政課長 今後も老朽化した区有施設の整備、建てかえ工事ですとか改修工事などを含めまして、こちらに必要な財源として区債を発行してまいりたいというふうに考えてございます。
しかし、区債は世代間の負担の公平化という観点からは必要に応じて活用すべきですが、後年度の財政負担になってしまうため、公債費の過度な増加にならないよう、基金の活用も含めまして、バランスの取れた財政運営を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#4210 / 4700
◎財政課長 今後も老朽化した区有施設の整備、建てかえ工事ですとか改修工事などを含めまして、こちらに必要な財源として区債を発行してまいりたいというふうに考えてございます。
しかし、区債は世代間の負担の公平化という観点からは必要に応じて活用すべきですが、後年度の財政負担になってしまうため、公債費の過度な増加にならないよう、基金の活用も含めまして、バランスの取れた財政運営を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#4211 / 4700
◎財政課長 今後も老朽化した区有施設の整備、建てかえ工事ですとか改修工事などを含めまして、こちらに必要な財源として区債を発行してまいりたいというふうに考えてございます。
しかし、区債は世代間の負担の公平化という観点からは必要に応じて活用すべきですが、後年度の財政負担になってしまうため、公債費の過度な増加にならないよう、基金の活用も含めまして、バランスの取れた財政運営を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#4212 / 4700
◎財政課長 今後も老朽化した区有施設の整備、建てかえ工事ですとか改修工事などを含めまして、こちらに必要な財源として区債を発行してまいりたいというふうに考えてございます。
しかし、区債は世代間の負担の公平化という観点からは必要に応じて活用すべきですが、後年度の財政負担になってしまうため、公債費の過度な増加にならないよう、基金の活用も含めまして、バランスの取れた財政運営を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
高阪まさし委員#4213 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、バランスの取れた予算をという御発言がありましたけれども、基本的に、収入という身の丈に合った支出をという考え方をするのであれば、区債や基金からの取崩しといったものに頼らない経済規模で予算を編成するという考えもあるかとは思います。そのあたり、後年度負担という観点も見ながら、しっかりと今後の見込みを立てながら予算編成に当たっていただければと思いますし、また、自民党としても、そこのあたりもしっかりと注視をしながら、出していただいた予算がそのあたりをしっかりと考慮に入れて出来上がっているものなのかどうなのかということも見ていきたいと思いますので、また気づいた点があれば御指摘をさせていただければと思います。
以上、ここまでは主に財政調整基金、区債の2点に主眼を置いてお伺いをいたしました。
ここからは、少し観点を変えて質問をしたいと思います。
我々議員はともすると「あれをやってくれ、これをやってくれ」と、どちらかというと歳出のほうに目が行きがちですが、ここからは歳入のほうに焦点を当てたいと思います。区の収入を増やすためにできることはないかといった観点から、私なりに考察をしまして質問をさせていただきます。
今回この予算特別委員会に臨むに当たり、私も税制や都区財政調整制度について勉強をいたしました。とりわけ都区財政調整制度については、恥ずかしながら初めて知ったことも多々ありました。私は、これまで国・県・市町村という関係の中での経験がほとんどでございました。しかし、東京都と特別区の関係は県・市町村の関係と似て非なるところが本当に数多くあり、現行の都区間の税制度についても、知れば知るほどこれまで持っていた常識を大きく変えないといけないなということを実感をしております。
皆様方には釈迦に説法になりますけれども、区の財源構成、歳入は大きく3本柱で構成をされています。1つ目が特別区税、2つ目が特別区交付金、そして3つ目が地方消費税交付金です。まずはこれらについて、区の収入を増やすためにできることはないかという観点から考えてみました。
まず、1つ目の特別区税です。
特別区税は主に区民の皆様から頂く区民税、そしてたばこ税で構成をされています。令和6年度予算案では562.7億円、歳入全体の30.5%と、まさに区財政の基幹税と言えるかと思います。
区民税の税収を上げるために、何かできることはないか。真っ先に思いつくのが、納税額が高額となる高所得層の方に新宿区に住んでいただくということです。例えばある程度の規模の開発に伴ってマンションができた場合、比較的所得の高い層が移住をしてきてくださる可能性はあります。私の地元、箪笥地域でも場所によってはマンションが増えておりまして、聞いた話では神楽坂近辺で1室2億円とか3億円近い物件もあるそうです。どんな大金持ちが住んでいるんだろうかと思うところですけれども、ただ、こういった物件は投資目的で購入される場合もありますし、また、マンション建設はまちづくりや周囲の環境等とも関わってきますので、行政として何かを主導するというのはなかなか難しいものがあると思います。
また、区民の所得が増えれば、それに伴って区民税収の増につながります。今回の予算案においても、所得金額の増という要因で前年度比5.3%増の498億円を見込まれています。この観点については後ほど取り上げたいと思います。
これに関連しまして、1点申し上げたいと思います。
今年1月、政府は資産運用立国の実現に向け、金融資産運用特区に関する公募を開始しましたが、先日、東京都がこの公募に応じることを表明しました。私もその提案内容を少し拝見しましたけれども、政府への具体的な提案項目としまして高度外国人材、高度な技能や知識を有している外国人のことを指しますけれども、こういった方々が日本で資産運用業に携われる環境づくりのための規制緩和策が盛り込まれています。例えば本国から帯同して入国できるお手伝いさんの数を増やしたり、夫婦共働きの高度外国人材のどちらか一方が日本国内で働き、その配偶者が日本からリモートワークで本国の会社の一員として働きたい場合、その配偶者の方にもビザの発給を認めたりといった内容になっています。
もちろん東京都が特区に認定されるか、この先どうなるか現段階では明らかでない部分も多々ございますけれども、このような国策が取られている以上、海外から資産運用業に携わる比較的所得の高い高度外国人材が今後、日本、東京都内に移住してくることになる可能性は十分あります。
そこで、お伺いします。
新宿区役所には他区と比較して外国語対応可能な職員がそろっていることに加え、区内には都庁もあり、様々な優位性を持っていると私は思っています。例えば行政手続や国内での生活をスタートするに当たってのサポート体制を整え、高度外国人材を新宿区内に誘致することも、特別区民税収増という観点から考えましても一つの策だと思いますけれども、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4214 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、バランスの取れた予算をという御発言がありましたけれども、基本的に、収入という身の丈に合った支出をという考え方をするのであれば、区債や基金からの取崩しといったものに頼らない経済規模で予算を編成するという考えもあるかとは思います。そのあたり、後年度負担という観点も見ながら、しっかりと今後の見込みを立てながら予算編成に当たっていただければと思いますし、また、自民党としても、そこのあたりもしっかりと注視をしながら、出していただいた予算がそのあたりをしっかりと考慮に入れて出来上がっているものなのかどうなのかということも見ていきたいと思いますので、また気づいた点があれば御指摘をさせていただければと思います。
以上、ここまでは主に財政調整基金、区債の2点に主眼を置いてお伺いをいたしました。
ここからは、少し観点を変えて質問をしたいと思います。
我々議員はともすると「あれをやってくれ、これをやってくれ」と、どちらかというと歳出のほうに目が行きがちですが、ここからは歳入のほうに焦点を当てたいと思います。区の収入を増やすためにできることはないかといった観点から、私なりに考察をしまして質問をさせていただきます。
今回この予算特別委員会に臨むに当たり、私も税制や都区財政調整制度について勉強をいたしました。とりわけ都区財政調整制度については、恥ずかしながら初めて知ったことも多々ありました。私は、これまで国・県・市町村という関係の中での経験がほとんどでございました。しかし、東京都と特別区の関係は県・市町村の関係と似て非なるところが本当に数多くあり、現行の都区間の税制度についても、知れば知るほどこれまで持っていた常識を大きく変えないといけないなということを実感をしております。
皆様方には釈迦に説法になりますけれども、区の財源構成、歳入は大きく3本柱で構成をされています。1つ目が特別区税、2つ目が特別区交付金、そして3つ目が地方消費税交付金です。まずはこれらについて、区の収入を増やすためにできることはないかという観点から考えてみました。
まず、1つ目の特別区税です。
特別区税は主に区民の皆様から頂く区民税、そしてたばこ税で構成をされています。令和6年度予算案では562.7億円、歳入全体の30.5%と、まさに区財政の基幹税と言えるかと思います。
区民税の税収を上げるために、何かできることはないか。真っ先に思いつくのが、納税額が高額となる高所得層の方に新宿区に住んでいただくということです。例えばある程度の規模の開発に伴ってマンションができた場合、比較的所得の高い層が移住をしてきてくださる可能性はあります。私の地元、箪笥地域でも場所によってはマンションが増えておりまして、聞いた話では神楽坂近辺で1室2億円とか3億円近い物件もあるそうです。どんな大金持ちが住んでいるんだろうかと思うところですけれども、ただ、こういった物件は投資目的で購入される場合もありますし、また、マンション建設はまちづくりや周囲の環境等とも関わってきますので、行政として何かを主導するというのはなかなか難しいものがあると思います。
また、区民の所得が増えれば、それに伴って区民税収の増につながります。今回の予算案においても、所得金額の増という要因で前年度比5.3%増の498億円を見込まれています。この観点については後ほど取り上げたいと思います。
これに関連しまして、1点申し上げたいと思います。
今年1月、政府は資産運用立国の実現に向け、金融資産運用特区に関する公募を開始しましたが、先日、東京都がこの公募に応じることを表明しました。私もその提案内容を少し拝見しましたけれども、政府への具体的な提案項目としまして高度外国人材、高度な技能や知識を有している外国人のことを指しますけれども、こういった方々が日本で資産運用業に携われる環境づくりのための規制緩和策が盛り込まれています。例えば本国から帯同して入国できるお手伝いさんの数を増やしたり、夫婦共働きの高度外国人材のどちらか一方が日本国内で働き、その配偶者が日本からリモートワークで本国の会社の一員として働きたい場合、その配偶者の方にもビザの発給を認めたりといった内容になっています。
もちろん東京都が特区に認定されるか、この先どうなるか現段階では明らかでない部分も多々ございますけれども、このような国策が取られている以上、海外から資産運用業に携わる比較的所得の高い高度外国人材が今後、日本、東京都内に移住してくることになる可能性は十分あります。
そこで、お伺いします。
新宿区役所には他区と比較して外国語対応可能な職員がそろっていることに加え、区内には都庁もあり、様々な優位性を持っていると私は思っています。例えば行政手続や国内での生活をスタートするに当たってのサポート体制を整え、高度外国人材を新宿区内に誘致することも、特別区民税収増という観点から考えましても一つの策だと思いますけれども、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4215 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、バランスの取れた予算をという御発言がありましたけれども、基本的に、収入という身の丈に合った支出をという考え方をするのであれば、区債や基金からの取崩しといったものに頼らない経済規模で予算を編成するという考えもあるかとは思います。そのあたり、後年度負担という観点も見ながら、しっかりと今後の見込みを立てながら予算編成に当たっていただければと思いますし、また、自民党としても、そこのあたりもしっかりと注視をしながら、出していただいた予算がそのあたりをしっかりと考慮に入れて出来上がっているものなのかどうなのかということも見ていきたいと思いますので、また気づいた点があれば御指摘をさせていただければと思います。
以上、ここまでは主に財政調整基金、区債の2点に主眼を置いてお伺いをいたしました。
ここからは、少し観点を変えて質問をしたいと思います。
我々議員はともすると「あれをやってくれ、これをやってくれ」と、どちらかというと歳出のほうに目が行きがちですが、ここからは歳入のほうに焦点を当てたいと思います。区の収入を増やすためにできることはないかといった観点から、私なりに考察をしまして質問をさせていただきます。
今回この予算特別委員会に臨むに当たり、私も税制や都区財政調整制度について勉強をいたしました。とりわけ都区財政調整制度については、恥ずかしながら初めて知ったことも多々ありました。私は、これまで国・県・市町村という関係の中での経験がほとんどでございました。しかし、東京都と特別区の関係は県・市町村の関係と似て非なるところが本当に数多くあり、現行の都区間の税制度についても、知れば知るほどこれまで持っていた常識を大きく変えないといけないなということを実感をしております。
皆様方には釈迦に説法になりますけれども、区の財源構成、歳入は大きく3本柱で構成をされています。1つ目が特別区税、2つ目が特別区交付金、そして3つ目が地方消費税交付金です。まずはこれらについて、区の収入を増やすためにできることはないかという観点から考えてみました。
まず、1つ目の特別区税です。
特別区税は主に区民の皆様から頂く区民税、そしてたばこ税で構成をされています。令和6年度予算案では562.7億円、歳入全体の30.5%と、まさに区財政の基幹税と言えるかと思います。
区民税の税収を上げるために、何かできることはないか。真っ先に思いつくのが、納税額が高額となる高所得層の方に新宿区に住んでいただくということです。例えばある程度の規模の開発に伴ってマンションができた場合、比較的所得の高い層が移住をしてきてくださる可能性はあります。私の地元、箪笥地域でも場所によってはマンションが増えておりまして、聞いた話では神楽坂近辺で1室2億円とか3億円近い物件もあるそうです。どんな大金持ちが住んでいるんだろうかと思うところですけれども、ただ、こういった物件は投資目的で購入される場合もありますし、また、マンション建設はまちづくりや周囲の環境等とも関わってきますので、行政として何かを主導するというのはなかなか難しいものがあると思います。
また、区民の所得が増えれば、それに伴って区民税収の増につながります。今回の予算案においても、所得金額の増という要因で前年度比5.3%増の498億円を見込まれています。この観点については後ほど取り上げたいと思います。
これに関連しまして、1点申し上げたいと思います。
今年1月、政府は資産運用立国の実現に向け、金融資産運用特区に関する公募を開始しましたが、先日、東京都がこの公募に応じることを表明しました。私もその提案内容を少し拝見しましたけれども、政府への具体的な提案項目としまして高度外国人材、高度な技能や知識を有している外国人のことを指しますけれども、こういった方々が日本で資産運用業に携われる環境づくりのための規制緩和策が盛り込まれています。例えば本国から帯同して入国できるお手伝いさんの数を増やしたり、夫婦共働きの高度外国人材のどちらか一方が日本国内で働き、その配偶者が日本からリモートワークで本国の会社の一員として働きたい場合、その配偶者の方にもビザの発給を認めたりといった内容になっています。
もちろん東京都が特区に認定されるか、この先どうなるか現段階では明らかでない部分も多々ございますけれども、このような国策が取られている以上、海外から資産運用業に携わる比較的所得の高い高度外国人材が今後、日本、東京都内に移住してくることになる可能性は十分あります。
そこで、お伺いします。
新宿区役所には他区と比較して外国語対応可能な職員がそろっていることに加え、区内には都庁もあり、様々な優位性を持っていると私は思っています。例えば行政手続や国内での生活をスタートするに当たってのサポート体制を整え、高度外国人材を新宿区内に誘致することも、特別区民税収増という観点から考えましても一つの策だと思いますけれども、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4216 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、バランスの取れた予算をという御発言がありましたけれども、基本的に、収入という身の丈に合った支出をという考え方をするのであれば、区債や基金からの取崩しといったものに頼らない経済規模で予算を編成するという考えもあるかとは思います。そのあたり、後年度負担という観点も見ながら、しっかりと今後の見込みを立てながら予算編成に当たっていただければと思いますし、また、自民党としても、そこのあたりもしっかりと注視をしながら、出していただいた予算がそのあたりをしっかりと考慮に入れて出来上がっているものなのかどうなのかということも見ていきたいと思いますので、また気づいた点があれば御指摘をさせていただければと思います。
以上、ここまでは主に財政調整基金、区債の2点に主眼を置いてお伺いをいたしました。
ここからは、少し観点を変えて質問をしたいと思います。
我々議員はともすると「あれをやってくれ、これをやってくれ」と、どちらかというと歳出のほうに目が行きがちですが、ここからは歳入のほうに焦点を当てたいと思います。区の収入を増やすためにできることはないかといった観点から、私なりに考察をしまして質問をさせていただきます。
今回この予算特別委員会に臨むに当たり、私も税制や都区財政調整制度について勉強をいたしました。とりわけ都区財政調整制度については、恥ずかしながら初めて知ったことも多々ありました。私は、これまで国・県・市町村という関係の中での経験がほとんどでございました。しかし、東京都と特別区の関係は県・市町村の関係と似て非なるところが本当に数多くあり、現行の都区間の税制度についても、知れば知るほどこれまで持っていた常識を大きく変えないといけないなということを実感をしております。
皆様方には釈迦に説法になりますけれども、区の財源構成、歳入は大きく3本柱で構成をされています。1つ目が特別区税、2つ目が特別区交付金、そして3つ目が地方消費税交付金です。まずはこれらについて、区の収入を増やすためにできることはないかという観点から考えてみました。
まず、1つ目の特別区税です。
特別区税は主に区民の皆様から頂く区民税、そしてたばこ税で構成をされています。令和6年度予算案では562.7億円、歳入全体の30.5%と、まさに区財政の基幹税と言えるかと思います。
区民税の税収を上げるために、何かできることはないか。真っ先に思いつくのが、納税額が高額となる高所得層の方に新宿区に住んでいただくということです。例えばある程度の規模の開発に伴ってマンションができた場合、比較的所得の高い層が移住をしてきてくださる可能性はあります。私の地元、箪笥地域でも場所によってはマンションが増えておりまして、聞いた話では神楽坂近辺で1室2億円とか3億円近い物件もあるそうです。どんな大金持ちが住んでいるんだろうかと思うところですけれども、ただ、こういった物件は投資目的で購入される場合もありますし、また、マンション建設はまちづくりや周囲の環境等とも関わってきますので、行政として何かを主導するというのはなかなか難しいものがあると思います。
また、区民の所得が増えれば、それに伴って区民税収の増につながります。今回の予算案においても、所得金額の増という要因で前年度比5.3%増の498億円を見込まれています。この観点については後ほど取り上げたいと思います。
これに関連しまして、1点申し上げたいと思います。
今年1月、政府は資産運用立国の実現に向け、金融資産運用特区に関する公募を開始しましたが、先日、東京都がこの公募に応じることを表明しました。私もその提案内容を少し拝見しましたけれども、政府への具体的な提案項目としまして高度外国人材、高度な技能や知識を有している外国人のことを指しますけれども、こういった方々が日本で資産運用業に携われる環境づくりのための規制緩和策が盛り込まれています。例えば本国から帯同して入国できるお手伝いさんの数を増やしたり、夫婦共働きの高度外国人材のどちらか一方が日本国内で働き、その配偶者が日本からリモートワークで本国の会社の一員として働きたい場合、その配偶者の方にもビザの発給を認めたりといった内容になっています。
もちろん東京都が特区に認定されるか、この先どうなるか現段階では明らかでない部分も多々ございますけれども、このような国策が取られている以上、海外から資産運用業に携わる比較的所得の高い高度外国人材が今後、日本、東京都内に移住してくることになる可能性は十分あります。
そこで、お伺いします。
新宿区役所には他区と比較して外国語対応可能な職員がそろっていることに加え、区内には都庁もあり、様々な優位性を持っていると私は思っています。例えば行政手続や国内での生活をスタートするに当たってのサポート体制を整え、高度外国人材を新宿区内に誘致することも、特別区民税収増という観点から考えましても一つの策だと思いますけれども、いかがでしょうか。
企画政策課長#4217 / 4700
◎企画政策課長 海外から日本に仕事に来られる方で比較的富裕層の方に、ぜひ新宿区に住んでいただければというような御質問かと思います。
今回の東京都が申請した特区、どうなるかというところは今後注視していくところでございますけれども、東京に世界各国から高度な人材が集まってきて東京の活力がアップするというところで、税収増につながっていくものかなというところでございます。
考えてみますと、例えば逆に我々日本人が海外に仕事に行くといったときに、では行った先でどんなところを住むところに考えるか、選ぶかというと、まず、見知らぬ土地に行くということで、1つは治安がいいところ、安全なところ、まずそういったところに住むこと考えるのではないか。それから2点目といたしましては、外国人に排他的でないような地域、そういった意味で多文化共生ですとか、外国人を排斥しないというか、そういったところに住むというか、そういう場所を選ぶのではないか。それから3番目としては、やはり家族と生活を一緒にするということであれば、当然見知らぬ国ですので、より子育てですとか教育環境がしっかりした場所を選ぶといったところに恐らく住むのかな、そういったことを考えますと、やはり外国から高度人材が御家族と一緒に日本に、東京にいらっしゃった際に、住む場所を探す上で、そういった要素をしっかり備えたまちが選ばれていくのかなというふうに考えます。
区は「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現ということで、総合計画で様々な個別施策を掲げて日々取り組んでございます。ただいま申し上げました点につきましては、総合計画の中でも「暮らしやすい安全で安心なまちの実現」それから「多文化共生のまちづくりの推進」それから「安心できる子育て環境の整備」ということで、この3点目の子育て環境の整備につきましては令和6年度の予算でも、施策についてはかなりしっかり予算配分もして取り組んでいるところでございます。
こういった施策をしっかり打ち出していって、また新宿区の持つ様々な文化ですとか商業ですとか、もともと持っているポテンシャルのある魅力をしっかりと海外に発信してブランドイメージを高めながら、もし日本にいらしていただいた、東京にいらしていただいた際にはぜひ新宿区に住んでいただけるというような環境づくりにしっかり取り組んでいくことが非常に重要かなというふうに考えてございます。
企画政策課長#4218 / 4700
◎企画政策課長 海外から日本に仕事に来られる方で比較的富裕層の方に、ぜひ新宿区に住んでいただければというような御質問かと思います。
今回の東京都が申請した特区、どうなるかというところは今後注視していくところでございますけれども、東京に世界各国から高度な人材が集まってきて東京の活力がアップするというところで、税収増につながっていくものかなというところでございます。
考えてみますと、例えば逆に我々日本人が海外に仕事に行くといったときに、では行った先でどんなところを住むところに考えるか、選ぶかというと、まず、見知らぬ土地に行くということで、1つは治安がいいところ、安全なところ、まずそういったところに住むこと考えるのではないか。それから2点目といたしましては、外国人に排他的でないような地域、そういった意味で多文化共生ですとか、外国人を排斥しないというか、そういったところに住むというか、そういう場所を選ぶのではないか。それから3番目としては、やはり家族と生活を一緒にするということであれば、当然見知らぬ国ですので、より子育てですとか教育環境がしっかりした場所を選ぶといったところに恐らく住むのかな、そういったことを考えますと、やはり外国から高度人材が御家族と一緒に日本に、東京にいらっしゃった際に、住む場所を探す上で、そういった要素をしっかり備えたまちが選ばれていくのかなというふうに考えます。
区は「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現ということで、総合計画で様々な個別施策を掲げて日々取り組んでございます。ただいま申し上げました点につきましては、総合計画の中でも「暮らしやすい安全で安心なまちの実現」それから「多文化共生のまちづくりの推進」それから「安心できる子育て環境の整備」ということで、この3点目の子育て環境の整備につきましては令和6年度の予算でも、施策についてはかなりしっかり予算配分もして取り組んでいるところでございます。
こういった施策をしっかり打ち出していって、また新宿区の持つ様々な文化ですとか商業ですとか、もともと持っているポテンシャルのある魅力をしっかりと海外に発信してブランドイメージを高めながら、もし日本にいらしていただいた、東京にいらしていただいた際にはぜひ新宿区に住んでいただけるというような環境づくりにしっかり取り組んでいくことが非常に重要かなというふうに考えてございます。
企画政策課長#4219 / 4700
◎企画政策課長 海外から日本に仕事に来られる方で比較的富裕層の方に、ぜひ新宿区に住んでいただければというような御質問かと思います。
今回の東京都が申請した特区、どうなるかというところは今後注視していくところでございますけれども、東京に世界各国から高度な人材が集まってきて東京の活力がアップするというところで、税収増につながっていくものかなというところでございます。
考えてみますと、例えば逆に我々日本人が海外に仕事に行くといったときに、では行った先でどんなところを住むところに考えるか、選ぶかというと、まず、見知らぬ土地に行くということで、1つは治安がいいところ、安全なところ、まずそういったところに住むこと考えるのではないか。それから2点目といたしましては、外国人に排他的でないような地域、そういった意味で多文化共生ですとか、外国人を排斥しないというか、そういったところに住むというか、そういう場所を選ぶのではないか。それから3番目としては、やはり家族と生活を一緒にするということであれば、当然見知らぬ国ですので、より子育てですとか教育環境がしっかりした場所を選ぶといったところに恐らく住むのかな、そういったことを考えますと、やはり外国から高度人材が御家族と一緒に日本に、東京にいらっしゃった際に、住む場所を探す上で、そういった要素をしっかり備えたまちが選ばれていくのかなというふうに考えます。
区は「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現ということで、総合計画で様々な個別施策を掲げて日々取り組んでございます。ただいま申し上げました点につきましては、総合計画の中でも「暮らしやすい安全で安心なまちの実現」それから「多文化共生のまちづくりの推進」それから「安心できる子育て環境の整備」ということで、この3点目の子育て環境の整備につきましては令和6年度の予算でも、施策についてはかなりしっかり予算配分もして取り組んでいるところでございます。
こういった施策をしっかり打ち出していって、また新宿区の持つ様々な文化ですとか商業ですとか、もともと持っているポテンシャルのある魅力をしっかりと海外に発信してブランドイメージを高めながら、もし日本にいらしていただいた、東京にいらしていただいた際にはぜひ新宿区に住んでいただけるというような環境づくりにしっかり取り組んでいくことが非常に重要かなというふうに考えてございます。
企画政策課長#4220 / 4700
◎企画政策課長 海外から日本に仕事に来られる方で比較的富裕層の方に、ぜひ新宿区に住んでいただければというような御質問かと思います。
今回の東京都が申請した特区、どうなるかというところは今後注視していくところでございますけれども、東京に世界各国から高度な人材が集まってきて東京の活力がアップするというところで、税収増につながっていくものかなというところでございます。
考えてみますと、例えば逆に我々日本人が海外に仕事に行くといったときに、では行った先でどんなところを住むところに考えるか、選ぶかというと、まず、見知らぬ土地に行くということで、1つは治安がいいところ、安全なところ、まずそういったところに住むこと考えるのではないか。それから2点目といたしましては、外国人に排他的でないような地域、そういった意味で多文化共生ですとか、外国人を排斥しないというか、そういったところに住むというか、そういう場所を選ぶのではないか。それから3番目としては、やはり家族と生活を一緒にするということであれば、当然見知らぬ国ですので、より子育てですとか教育環境がしっかりした場所を選ぶといったところに恐らく住むのかな、そういったことを考えますと、やはり外国から高度人材が御家族と一緒に日本に、東京にいらっしゃった際に、住む場所を探す上で、そういった要素をしっかり備えたまちが選ばれていくのかなというふうに考えます。
区は「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現ということで、総合計画で様々な個別施策を掲げて日々取り組んでございます。ただいま申し上げました点につきましては、総合計画の中でも「暮らしやすい安全で安心なまちの実現」それから「多文化共生のまちづくりの推進」それから「安心できる子育て環境の整備」ということで、この3点目の子育て環境の整備につきましては令和6年度の予算でも、施策についてはかなりしっかり予算配分もして取り組んでいるところでございます。
こういった施策をしっかり打ち出していって、また新宿区の持つ様々な文化ですとか商業ですとか、もともと持っているポテンシャルのある魅力をしっかりと海外に発信してブランドイメージを高めながら、もし日本にいらしていただいた、東京にいらしていただいた際にはぜひ新宿区に住んでいただけるというような環境づくりにしっかり取り組んでいくことが非常に重要かなというふうに考えてございます。
高阪まさし委員#4221 / 4700
◆高阪まさし委員 非常に御丁寧な答弁をどうもありがとうございます。
こちらはまだどうなるか不明なところが多いので、具体的な答弁はなかなか難しいのではないだろうかなと思いながら質問したんですけれども、非常に丁寧な答弁で、課長の誠実なお人柄をかいま見たような気がいたします。どうもありがとうございます。
ただ、こうした施策というのは、なかなか役所のほうから出すことは難しいかと思いますので、今後の動向も見ながら、議員の立場からできることがあれば提案をさせていただきたいと思っております。
次に、たばこ税について取り上げます。
今回の予算案においても前年度比14.1%増の62.9億円を見込んでおり、特別区税の中で無視できない規模となっています。コロナ禍も一段落し、人流が復活したことで売渡し本数が増加し、増収を見込んでいるとの御説明もありました。
昨年、国立がん研究センターと国立国際医療研究センターは、日本人における予防可能ながんによる経済的負担は1兆円超えという論文を発表いたしました。がん治療のための直接的な医療費に加え、治療中の一時的な離職による労働損失がどれぐらいあるのかも考慮し、試算を出したものとなっています。その中で、能動喫煙がもたらすがんによる経済的負担は約4,340億円と試算されています。
私はこの論文を見て、これまで気づかなかったけれども、確かに労働損失というのも大きなデメリットの1つだなと感じた一方で、国と地方で年間のたばこ税収は2兆円程度ございます。喫煙によってもたらされる疾病はがん以外にもありますし、この4,340億円という数字だけでは喫煙による経済的負担をどう見るか評価が分かれるところだなという印象を持ちました。
そこで、まずお伺いします。
たばこ税収を増やすという観点からすれば、売渡し本数が増えることが望ましいわけですけれども、その一方で、区民の喫煙率や喫煙量が増えれば医療費や労働損失の増加などにもつながると思います。たばこ税収を増やすという政策目標を設定すること自体に対して区としてはどのようにお考えでしょうか、お答えをお願いします。
高阪まさし委員#4222 / 4700
◆高阪まさし委員 非常に御丁寧な答弁をどうもありがとうございます。
こちらはまだどうなるか不明なところが多いので、具体的な答弁はなかなか難しいのではないだろうかなと思いながら質問したんですけれども、非常に丁寧な答弁で、課長の誠実なお人柄をかいま見たような気がいたします。どうもありがとうございます。
ただ、こうした施策というのは、なかなか役所のほうから出すことは難しいかと思いますので、今後の動向も見ながら、議員の立場からできることがあれば提案をさせていただきたいと思っております。
次に、たばこ税について取り上げます。
今回の予算案においても前年度比14.1%増の62.9億円を見込んでおり、特別区税の中で無視できない規模となっています。コロナ禍も一段落し、人流が復活したことで売渡し本数が増加し、増収を見込んでいるとの御説明もありました。
昨年、国立がん研究センターと国立国際医療研究センターは、日本人における予防可能ながんによる経済的負担は1兆円超えという論文を発表いたしました。がん治療のための直接的な医療費に加え、治療中の一時的な離職による労働損失がどれぐらいあるのかも考慮し、試算を出したものとなっています。その中で、能動喫煙がもたらすがんによる経済的負担は約4,340億円と試算されています。
私はこの論文を見て、これまで気づかなかったけれども、確かに労働損失というのも大きなデメリットの1つだなと感じた一方で、国と地方で年間のたばこ税収は2兆円程度ございます。喫煙によってもたらされる疾病はがん以外にもありますし、この4,340億円という数字だけでは喫煙による経済的負担をどう見るか評価が分かれるところだなという印象を持ちました。
そこで、まずお伺いします。
たばこ税収を増やすという観点からすれば、売渡し本数が増えることが望ましいわけですけれども、その一方で、区民の喫煙率や喫煙量が増えれば医療費や労働損失の増加などにもつながると思います。たばこ税収を増やすという政策目標を設定すること自体に対して区としてはどのようにお考えでしょうか、お答えをお願いします。
高阪まさし委員#4223 / 4700
◆高阪まさし委員 非常に御丁寧な答弁をどうもありがとうございます。
こちらはまだどうなるか不明なところが多いので、具体的な答弁はなかなか難しいのではないだろうかなと思いながら質問したんですけれども、非常に丁寧な答弁で、課長の誠実なお人柄をかいま見たような気がいたします。どうもありがとうございます。
ただ、こうした施策というのは、なかなか役所のほうから出すことは難しいかと思いますので、今後の動向も見ながら、議員の立場からできることがあれば提案をさせていただきたいと思っております。
次に、たばこ税について取り上げます。
今回の予算案においても前年度比14.1%増の62.9億円を見込んでおり、特別区税の中で無視できない規模となっています。コロナ禍も一段落し、人流が復活したことで売渡し本数が増加し、増収を見込んでいるとの御説明もありました。
昨年、国立がん研究センターと国立国際医療研究センターは、日本人における予防可能ながんによる経済的負担は1兆円超えという論文を発表いたしました。がん治療のための直接的な医療費に加え、治療中の一時的な離職による労働損失がどれぐらいあるのかも考慮し、試算を出したものとなっています。その中で、能動喫煙がもたらすがんによる経済的負担は約4,340億円と試算されています。
私はこの論文を見て、これまで気づかなかったけれども、確かに労働損失というのも大きなデメリットの1つだなと感じた一方で、国と地方で年間のたばこ税収は2兆円程度ございます。喫煙によってもたらされる疾病はがん以外にもありますし、この4,340億円という数字だけでは喫煙による経済的負担をどう見るか評価が分かれるところだなという印象を持ちました。
そこで、まずお伺いします。
たばこ税収を増やすという観点からすれば、売渡し本数が増えることが望ましいわけですけれども、その一方で、区民の喫煙率や喫煙量が増えれば医療費や労働損失の増加などにもつながると思います。たばこ税収を増やすという政策目標を設定すること自体に対して区としてはどのようにお考えでしょうか、お答えをお願いします。
高阪まさし委員#4224 / 4700
◆高阪まさし委員 非常に御丁寧な答弁をどうもありがとうございます。
こちらはまだどうなるか不明なところが多いので、具体的な答弁はなかなか難しいのではないだろうかなと思いながら質問したんですけれども、非常に丁寧な答弁で、課長の誠実なお人柄をかいま見たような気がいたします。どうもありがとうございます。
ただ、こうした施策というのは、なかなか役所のほうから出すことは難しいかと思いますので、今後の動向も見ながら、議員の立場からできることがあれば提案をさせていただきたいと思っております。
次に、たばこ税について取り上げます。
今回の予算案においても前年度比14.1%増の62.9億円を見込んでおり、特別区税の中で無視できない規模となっています。コロナ禍も一段落し、人流が復活したことで売渡し本数が増加し、増収を見込んでいるとの御説明もありました。
昨年、国立がん研究センターと国立国際医療研究センターは、日本人における予防可能ながんによる経済的負担は1兆円超えという論文を発表いたしました。がん治療のための直接的な医療費に加え、治療中の一時的な離職による労働損失がどれぐらいあるのかも考慮し、試算を出したものとなっています。その中で、能動喫煙がもたらすがんによる経済的負担は約4,340億円と試算されています。
私はこの論文を見て、これまで気づかなかったけれども、確かに労働損失というのも大きなデメリットの1つだなと感じた一方で、国と地方で年間のたばこ税収は2兆円程度ございます。喫煙によってもたらされる疾病はがん以外にもありますし、この4,340億円という数字だけでは喫煙による経済的負担をどう見るか評価が分かれるところだなという印象を持ちました。
そこで、まずお伺いします。
たばこ税収を増やすという観点からすれば、売渡し本数が増えることが望ましいわけですけれども、その一方で、区民の喫煙率や喫煙量が増えれば医療費や労働損失の増加などにもつながると思います。たばこ税収を増やすという政策目標を設定すること自体に対して区としてはどのようにお考えでしょうか、お答えをお願いします。
健康長寿担当副参事#4225 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙率につきましては、国の「健康日本21」の第3次におきましても健康増進、疾病予防の観点から喫煙率の低下が重要としておりまして、委員御指摘のとおり、喫煙率ですとか喫煙量が増えれば税収増につながる反面、医療費の増加等にもつながるものと区としても認識しております。
健康長寿担当副参事#4226 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙率につきましては、国の「健康日本21」の第3次におきましても健康増進、疾病予防の観点から喫煙率の低下が重要としておりまして、委員御指摘のとおり、喫煙率ですとか喫煙量が増えれば税収増につながる反面、医療費の増加等にもつながるものと区としても認識しております。
健康長寿担当副参事#4227 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙率につきましては、国の「健康日本21」の第3次におきましても健康増進、疾病予防の観点から喫煙率の低下が重要としておりまして、委員御指摘のとおり、喫煙率ですとか喫煙量が増えれば税収増につながる反面、医療費の増加等にもつながるものと区としても認識しております。
健康長寿担当副参事#4228 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙率につきましては、国の「健康日本21」の第3次におきましても健康増進、疾病予防の観点から喫煙率の低下が重要としておりまして、委員御指摘のとおり、喫煙率ですとか喫煙量が増えれば税収増につながる反面、医療費の増加等にもつながるものと区としても認識しております。
高阪まさし委員#4229 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今の御答弁では、恐らくたばこ税収によって得られる収入と、医療費や労働損失といった損失で出ていく支出のどちらが利益考慮した場合にどうなのかということまでは、恐らく区としてはあまり把握されていないということだと私は理解をいたしました。
私は、新宿というまちの特性上、例えば今回の予算案でも想定されている売渡し本数の増加は、区外から区内に入ってきた人の数の増加によってもたらされると推測をしております。基本的なことで恐縮ですけれども、近年の区民の喫煙率の推移についてどのような傾向なのか、そして、今後どのように推移すると見込まれているでしょうか。
また、あわせまして、もし区内の地域ごとのたばこ売渡し本数、割合でも結構ですので、データがあれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4230 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今の御答弁では、恐らくたばこ税収によって得られる収入と、医療費や労働損失といった損失で出ていく支出のどちらが利益考慮した場合にどうなのかということまでは、恐らく区としてはあまり把握されていないということだと私は理解をいたしました。
私は、新宿というまちの特性上、例えば今回の予算案でも想定されている売渡し本数の増加は、区外から区内に入ってきた人の数の増加によってもたらされると推測をしております。基本的なことで恐縮ですけれども、近年の区民の喫煙率の推移についてどのような傾向なのか、そして、今後どのように推移すると見込まれているでしょうか。
また、あわせまして、もし区内の地域ごとのたばこ売渡し本数、割合でも結構ですので、データがあれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4231 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今の御答弁では、恐らくたばこ税収によって得られる収入と、医療費や労働損失といった損失で出ていく支出のどちらが利益考慮した場合にどうなのかということまでは、恐らく区としてはあまり把握されていないということだと私は理解をいたしました。
私は、新宿というまちの特性上、例えば今回の予算案でも想定されている売渡し本数の増加は、区外から区内に入ってきた人の数の増加によってもたらされると推測をしております。基本的なことで恐縮ですけれども、近年の区民の喫煙率の推移についてどのような傾向なのか、そして、今後どのように推移すると見込まれているでしょうか。
また、あわせまして、もし区内の地域ごとのたばこ売渡し本数、割合でも結構ですので、データがあれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4232 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今の御答弁では、恐らくたばこ税収によって得られる収入と、医療費や労働損失といった損失で出ていく支出のどちらが利益考慮した場合にどうなのかということまでは、恐らく区としてはあまり把握されていないということだと私は理解をいたしました。
私は、新宿というまちの特性上、例えば今回の予算案でも想定されている売渡し本数の増加は、区外から区内に入ってきた人の数の増加によってもたらされると推測をしております。基本的なことで恐縮ですけれども、近年の区民の喫煙率の推移についてどのような傾向なのか、そして、今後どのように推移すると見込まれているでしょうか。
また、あわせまして、もし区内の地域ごとのたばこ売渡し本数、割合でも結構ですので、データがあれば教えていただければと思います。
健康長寿担当副参事#4233 / 4700
◎健康長寿担当副参事 近年の区民の喫煙率についてお答えさせていただきます。
近年の区民の喫煙率につきましては、区政モニターアンケートで毎年調査のほうをしておりまして、「毎日吸っている」「ときどき吸う日がある」を合わせました「現在、習慣的に喫煙している」が、令和3年度につきましては11.4%、令和4年度は少し下がりまして9.4%、令和5年度は10.9%となっているところでございます。
今後の見通しにつきましては、健康志向の高まりから、若干の低下傾向にあると見込んでいるところでございます。
健康長寿担当副参事#4234 / 4700
◎健康長寿担当副参事 近年の区民の喫煙率についてお答えさせていただきます。
近年の区民の喫煙率につきましては、区政モニターアンケートで毎年調査のほうをしておりまして、「毎日吸っている」「ときどき吸う日がある」を合わせました「現在、習慣的に喫煙している」が、令和3年度につきましては11.4%、令和4年度は少し下がりまして9.4%、令和5年度は10.9%となっているところでございます。
今後の見通しにつきましては、健康志向の高まりから、若干の低下傾向にあると見込んでいるところでございます。
健康長寿担当副参事#4235 / 4700
◎健康長寿担当副参事 近年の区民の喫煙率についてお答えさせていただきます。
近年の区民の喫煙率につきましては、区政モニターアンケートで毎年調査のほうをしておりまして、「毎日吸っている」「ときどき吸う日がある」を合わせました「現在、習慣的に喫煙している」が、令和3年度につきましては11.4%、令和4年度は少し下がりまして9.4%、令和5年度は10.9%となっているところでございます。
今後の見通しにつきましては、健康志向の高まりから、若干の低下傾向にあると見込んでいるところでございます。
健康長寿担当副参事#4236 / 4700
◎健康長寿担当副参事 近年の区民の喫煙率についてお答えさせていただきます。
近年の区民の喫煙率につきましては、区政モニターアンケートで毎年調査のほうをしておりまして、「毎日吸っている」「ときどき吸う日がある」を合わせました「現在、習慣的に喫煙している」が、令和3年度につきましては11.4%、令和4年度は少し下がりまして9.4%、令和5年度は10.9%となっているところでございます。
今後の見通しにつきましては、健康志向の高まりから、若干の低下傾向にあると見込んでいるところでございます。
税務課長#4237 / 4700
◎税務課長 私のほうからは、区内の売渡し本数の地域別のデータがあればというお尋ねについてお答えをさせていただきたいと思います。
売渡し本数の地域ごとのデータというのは、ちょっと区のほうでは持ち合わせていないところでございます。と申しますのも、こちらのたばこ税につきましては、製造業者が小売業者に売り渡した際に月ごとの販売実績を申告した上で納めていただくという仕組みになっているんですが、その際に、どこに売ったかといったことは申告内容に入っていないということで、把握ができないところでございます。
しかし、先ほどからたばこの税収が増えているといったことで御指摘いただいておりますが、23区の中でも新宿区のたばこ税の税収は令和4年度実績でトップでございまして、他区の、新宿区よりもっと人口の多い自治体よりも多いといったところがございます。この要因といたしましては、先ほど委員のほうから御指摘ございましたように、例えば歌舞伎町のような繁華街であるとか、それから西新宿に代表されるようなオフィス街、こういったところに区外からいらっしゃる方が、区内で購入されているといったようなことがあるのだろうとは考えてございます。
税務課長#4238 / 4700
◎税務課長 私のほうからは、区内の売渡し本数の地域別のデータがあればというお尋ねについてお答えをさせていただきたいと思います。
売渡し本数の地域ごとのデータというのは、ちょっと区のほうでは持ち合わせていないところでございます。と申しますのも、こちらのたばこ税につきましては、製造業者が小売業者に売り渡した際に月ごとの販売実績を申告した上で納めていただくという仕組みになっているんですが、その際に、どこに売ったかといったことは申告内容に入っていないということで、把握ができないところでございます。
しかし、先ほどからたばこの税収が増えているといったことで御指摘いただいておりますが、23区の中でも新宿区のたばこ税の税収は令和4年度実績でトップでございまして、他区の、新宿区よりもっと人口の多い自治体よりも多いといったところがございます。この要因といたしましては、先ほど委員のほうから御指摘ございましたように、例えば歌舞伎町のような繁華街であるとか、それから西新宿に代表されるようなオフィス街、こういったところに区外からいらっしゃる方が、区内で購入されているといったようなことがあるのだろうとは考えてございます。
税務課長#4239 / 4700
◎税務課長 私のほうからは、区内の売渡し本数の地域別のデータがあればというお尋ねについてお答えをさせていただきたいと思います。
売渡し本数の地域ごとのデータというのは、ちょっと区のほうでは持ち合わせていないところでございます。と申しますのも、こちらのたばこ税につきましては、製造業者が小売業者に売り渡した際に月ごとの販売実績を申告した上で納めていただくという仕組みになっているんですが、その際に、どこに売ったかといったことは申告内容に入っていないということで、把握ができないところでございます。
しかし、先ほどからたばこの税収が増えているといったことで御指摘いただいておりますが、23区の中でも新宿区のたばこ税の税収は令和4年度実績でトップでございまして、他区の、新宿区よりもっと人口の多い自治体よりも多いといったところがございます。この要因といたしましては、先ほど委員のほうから御指摘ございましたように、例えば歌舞伎町のような繁華街であるとか、それから西新宿に代表されるようなオフィス街、こういったところに区外からいらっしゃる方が、区内で購入されているといったようなことがあるのだろうとは考えてございます。
税務課長#4240 / 4700
◎税務課長 私のほうからは、区内の売渡し本数の地域別のデータがあればというお尋ねについてお答えをさせていただきたいと思います。
売渡し本数の地域ごとのデータというのは、ちょっと区のほうでは持ち合わせていないところでございます。と申しますのも、こちらのたばこ税につきましては、製造業者が小売業者に売り渡した際に月ごとの販売実績を申告した上で納めていただくという仕組みになっているんですが、その際に、どこに売ったかといったことは申告内容に入っていないということで、把握ができないところでございます。
しかし、先ほどからたばこの税収が増えているといったことで御指摘いただいておりますが、23区の中でも新宿区のたばこ税の税収は令和4年度実績でトップでございまして、他区の、新宿区よりもっと人口の多い自治体よりも多いといったところがございます。この要因といたしましては、先ほど委員のほうから御指摘ございましたように、例えば歌舞伎町のような繁華街であるとか、それから西新宿に代表されるようなオフィス街、こういったところに区外からいらっしゃる方が、区内で購入されているといったようなことがあるのだろうとは考えてございます。
高阪まさし委員#4241 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
両課長の御答弁をお聞きいたしまして、私も先ほど申し上げたとおり、この新宿区のたばこの売渡し本数というのは今、課長に御想定を御披露いただいたとおり、私もそのように思っております。
ちなみに、喫煙量についての統計というのは何か取られておりますでしょうか。喫煙者が1日に吸うたばこの本数が増えているとか減っているとか、どんな推移をしているのかとか、教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4242 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
両課長の御答弁をお聞きいたしまして、私も先ほど申し上げたとおり、この新宿区のたばこの売渡し本数というのは今、課長に御想定を御披露いただいたとおり、私もそのように思っております。
ちなみに、喫煙量についての統計というのは何か取られておりますでしょうか。喫煙者が1日に吸うたばこの本数が増えているとか減っているとか、どんな推移をしているのかとか、教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4243 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
両課長の御答弁をお聞きいたしまして、私も先ほど申し上げたとおり、この新宿区のたばこの売渡し本数というのは今、課長に御想定を御披露いただいたとおり、私もそのように思っております。
ちなみに、喫煙量についての統計というのは何か取られておりますでしょうか。喫煙者が1日に吸うたばこの本数が増えているとか減っているとか、どんな推移をしているのかとか、教えていただければと思います。
高阪まさし委員#4244 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
両課長の御答弁をお聞きいたしまして、私も先ほど申し上げたとおり、この新宿区のたばこの売渡し本数というのは今、課長に御想定を御披露いただいたとおり、私もそのように思っております。
ちなみに、喫煙量についての統計というのは何か取られておりますでしょうか。喫煙者が1日に吸うたばこの本数が増えているとか減っているとか、どんな推移をしているのかとか、教えていただければと思います。
健康長寿担当副参事#4245 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙量につきましては、国が国民健康・栄養調査ということで毎年調査のほうをしておりまして、令和2年度、3年度につきましては新型コロナウイルス感染症の影響により調査中止となったところでございますけれども、直近では令和元年度の調査結果が出ております。
こちらによりますと、重度喫煙者、1日21本以上につきましては男性では11.2%、女性では2.8%となっているところでございます。この結果を受けまして、国立がん研究センターのほうが2003年から2019年までということで推移を分析しておりますが、男女とも重度喫煙者、1日21本以上が減少いたしまして、軽度喫煙者、1日1本から10本が増加しているという状況となってございます。
健康長寿担当副参事#4246 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙量につきましては、国が国民健康・栄養調査ということで毎年調査のほうをしておりまして、令和2年度、3年度につきましては新型コロナウイルス感染症の影響により調査中止となったところでございますけれども、直近では令和元年度の調査結果が出ております。
こちらによりますと、重度喫煙者、1日21本以上につきましては男性では11.2%、女性では2.8%となっているところでございます。この結果を受けまして、国立がん研究センターのほうが2003年から2019年までということで推移を分析しておりますが、男女とも重度喫煙者、1日21本以上が減少いたしまして、軽度喫煙者、1日1本から10本が増加しているという状況となってございます。
健康長寿担当副参事#4247 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙量につきましては、国が国民健康・栄養調査ということで毎年調査のほうをしておりまして、令和2年度、3年度につきましては新型コロナウイルス感染症の影響により調査中止となったところでございますけれども、直近では令和元年度の調査結果が出ております。
こちらによりますと、重度喫煙者、1日21本以上につきましては男性では11.2%、女性では2.8%となっているところでございます。この結果を受けまして、国立がん研究センターのほうが2003年から2019年までということで推移を分析しておりますが、男女とも重度喫煙者、1日21本以上が減少いたしまして、軽度喫煙者、1日1本から10本が増加しているという状況となってございます。
健康長寿担当副参事#4248 / 4700
◎健康長寿担当副参事 喫煙量につきましては、国が国民健康・栄養調査ということで毎年調査のほうをしておりまして、令和2年度、3年度につきましては新型コロナウイルス感染症の影響により調査中止となったところでございますけれども、直近では令和元年度の調査結果が出ております。
こちらによりますと、重度喫煙者、1日21本以上につきましては男性では11.2%、女性では2.8%となっているところでございます。この結果を受けまして、国立がん研究センターのほうが2003年から2019年までということで推移を分析しておりますが、男女とも重度喫煙者、1日21本以上が減少いたしまして、軽度喫煙者、1日1本から10本が増加しているという状況となってございます。
高阪まさし委員#4249 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、御答弁いただいたこの数字の推移というのは、全国の調査の数字でしょうか、それとも区内の数字でしょうか。
高阪まさし委員#4250 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、御答弁いただいたこの数字の推移というのは、全国の調査の数字でしょうか、それとも区内の数字でしょうか。
高阪まさし委員#4251 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、御答弁いただいたこの数字の推移というのは、全国の調査の数字でしょうか、それとも区内の数字でしょうか。
高阪まさし委員#4252 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、御答弁いただいたこの数字の推移というのは、全国の調査の数字でしょうか、それとも区内の数字でしょうか。
健康長寿担当副参事#4253 / 4700
◎健康長寿担当副参事 全国の調査でございます。
健康長寿担当副参事#4254 / 4700
◎健康長寿担当副参事 全国の調査でございます。
健康長寿担当副参事#4255 / 4700
◎健康長寿担当副参事 全国の調査でございます。
健康長寿担当副参事#4256 / 4700
◎健康長寿担当副参事 全国の調査でございます。
高阪まさし委員#4257 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全国の数字をおっしゃったということは、恐らく区内のデータはないということだと推測をいたしますけれども、今、3課長からの御答弁を総合いたしますと、やはり区民の喫煙率、喫煙量、量はちょっと今の御答弁では推測するのは難しいかもしれませんけれども、新宿区民が喫煙するたばこの量、総体では恐らく減っているのではないだろうかという推測を私もするところでございます。
先ほどから申し上げておりますとおり、新宿というまちの特性を考えると、区内でのたばこ売渡し本数と区民の喫煙量や喫煙率との間に、ほかの自治体ほど強い相関関係がないのではないかと私は思っております。ですので、たばこ税収を増やすという観点から施策を講じることが、例えば区の健康政策と矛盾するとか、不適当だとは考えていないということを前提にお話をさせていただきます。
私は、このたばこ税については、区の施策で収入を増やすことは十分可能だと考えております。その1つが喫煙環境の整備です。
一応断っておきますと、私自身は今までたばこは1本も、一吸いもしたことはありませんし、むしろ衣服につくにおいは嫌だなと思っているほうでございます。ただ、喫煙者に対しては何かだんだんと社会の片隅に追いやられているような気がして、大変だな、かわいそうだなという思いは常に持っております。喫煙は確かに健康を害することがあらゆる研究で示されていますけれども、別に違法なものでも何でもありません。そして、たばこに対して特別に税を課し、ほぼ全ての人がたばこ税収による利益を享受している今の仕組みを考えると、喫煙者が肩身の狭い思いをせず、たばこを吸える環境を、行政はある程度整える義務があるのではないかと考えております。
来年度見込んでいるたばこ税収の62.9億円を区民35万人で割りますと、1人当たり1万7,971円。区の歳出項目の全てが純粋に区民だけを対象にした行政サービスに拠出されているわけではありませんので、仮に6割とか7割程度だと仮定しても1人当たり年間1万1,000円から1万2,000円程度の受益が何らかの形で区民にもたらされている計算になります。もちろん、たばこ税は目的税ではありませんので、使い道に何ら制限はありませんけれども、私は、受益と負担の関係をある程度明確にする意味においても、また路上喫煙や吸い殻のポイ捨てを防止する意味においても、喫煙環境整備のために、たばこ税収の一部を充ててもよいのではと考えております。そして、そのことが区のたばこ税収を結果的に増やすことにもつなげられるのではないかとも考えております。
あくまで私の感覚ですけれども、喫煙者の多くはたばこに結構な割合で税がかけられていること自体は知っていても、それが地方自治体の財源となっていることまでは御存じない方が多いのではないかなと思っています。たばこは、どこで買っても基本的に価格が同じです。人の購買行動に最も影響を与える価格による優位性はありませんので、何らかの優位性を提示できれば購買行動に変容をもたらたせる可能性があると思います。喫煙所を整備し、来街者やオフィスワーカー等の利用者に対して「新宿区は、喫煙者の皆様から頂いたたばこ税の一部を喫煙環境の整備という形で喫煙者の皆様に還元をしてまいります。たばこは新宿区内での購入をお願いします」と呼びかけ、理解を得られれば、購買行動の変容にもつながる可能性があるのではないかと考えております。
ただ、先ほどから申し上げておりますとおり、区の講じる健康政策との兼ね合いもありますので、あくまで来街者が多い地域、場所を想定して区が主体的に喫煙環境の整備をと考えますけれども、ここまでの話を経まして、財政をつかさどる立場からと健康政策をつかさどる立場からと、区が主に来街者を対象とした喫煙所を整備することに対する御所感をお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4258 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全国の数字をおっしゃったということは、恐らく区内のデータはないということだと推測をいたしますけれども、今、3課長からの御答弁を総合いたしますと、やはり区民の喫煙率、喫煙量、量はちょっと今の御答弁では推測するのは難しいかもしれませんけれども、新宿区民が喫煙するたばこの量、総体では恐らく減っているのではないだろうかという推測を私もするところでございます。
先ほどから申し上げておりますとおり、新宿というまちの特性を考えると、区内でのたばこ売渡し本数と区民の喫煙量や喫煙率との間に、ほかの自治体ほど強い相関関係がないのではないかと私は思っております。ですので、たばこ税収を増やすという観点から施策を講じることが、例えば区の健康政策と矛盾するとか、不適当だとは考えていないということを前提にお話をさせていただきます。
私は、このたばこ税については、区の施策で収入を増やすことは十分可能だと考えております。その1つが喫煙環境の整備です。
一応断っておきますと、私自身は今までたばこは1本も、一吸いもしたことはありませんし、むしろ衣服につくにおいは嫌だなと思っているほうでございます。ただ、喫煙者に対しては何かだんだんと社会の片隅に追いやられているような気がして、大変だな、かわいそうだなという思いは常に持っております。喫煙は確かに健康を害することがあらゆる研究で示されていますけれども、別に違法なものでも何でもありません。そして、たばこに対して特別に税を課し、ほぼ全ての人がたばこ税収による利益を享受している今の仕組みを考えると、喫煙者が肩身の狭い思いをせず、たばこを吸える環境を、行政はある程度整える義務があるのではないかと考えております。
来年度見込んでいるたばこ税収の62.9億円を区民35万人で割りますと、1人当たり1万7,971円。区の歳出項目の全てが純粋に区民だけを対象にした行政サービスに拠出されているわけではありませんので、仮に6割とか7割程度だと仮定しても1人当たり年間1万1,000円から1万2,000円程度の受益が何らかの形で区民にもたらされている計算になります。もちろん、たばこ税は目的税ではありませんので、使い道に何ら制限はありませんけれども、私は、受益と負担の関係をある程度明確にする意味においても、また路上喫煙や吸い殻のポイ捨てを防止する意味においても、喫煙環境整備のために、たばこ税収の一部を充ててもよいのではと考えております。そして、そのことが区のたばこ税収を結果的に増やすことにもつなげられるのではないかとも考えております。
あくまで私の感覚ですけれども、喫煙者の多くはたばこに結構な割合で税がかけられていること自体は知っていても、それが地方自治体の財源となっていることまでは御存じない方が多いのではないかなと思っています。たばこは、どこで買っても基本的に価格が同じです。人の購買行動に最も影響を与える価格による優位性はありませんので、何らかの優位性を提示できれば購買行動に変容をもたらたせる可能性があると思います。喫煙所を整備し、来街者やオフィスワーカー等の利用者に対して「新宿区は、喫煙者の皆様から頂いたたばこ税の一部を喫煙環境の整備という形で喫煙者の皆様に還元をしてまいります。たばこは新宿区内での購入をお願いします」と呼びかけ、理解を得られれば、購買行動の変容にもつながる可能性があるのではないかと考えております。
ただ、先ほどから申し上げておりますとおり、区の講じる健康政策との兼ね合いもありますので、あくまで来街者が多い地域、場所を想定して区が主体的に喫煙環境の整備をと考えますけれども、ここまでの話を経まして、財政をつかさどる立場からと健康政策をつかさどる立場からと、区が主に来街者を対象とした喫煙所を整備することに対する御所感をお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4259 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全国の数字をおっしゃったということは、恐らく区内のデータはないということだと推測をいたしますけれども、今、3課長からの御答弁を総合いたしますと、やはり区民の喫煙率、喫煙量、量はちょっと今の御答弁では推測するのは難しいかもしれませんけれども、新宿区民が喫煙するたばこの量、総体では恐らく減っているのではないだろうかという推測を私もするところでございます。
先ほどから申し上げておりますとおり、新宿というまちの特性を考えると、区内でのたばこ売渡し本数と区民の喫煙量や喫煙率との間に、ほかの自治体ほど強い相関関係がないのではないかと私は思っております。ですので、たばこ税収を増やすという観点から施策を講じることが、例えば区の健康政策と矛盾するとか、不適当だとは考えていないということを前提にお話をさせていただきます。
私は、このたばこ税については、区の施策で収入を増やすことは十分可能だと考えております。その1つが喫煙環境の整備です。
一応断っておきますと、私自身は今までたばこは1本も、一吸いもしたことはありませんし、むしろ衣服につくにおいは嫌だなと思っているほうでございます。ただ、喫煙者に対しては何かだんだんと社会の片隅に追いやられているような気がして、大変だな、かわいそうだなという思いは常に持っております。喫煙は確かに健康を害することがあらゆる研究で示されていますけれども、別に違法なものでも何でもありません。そして、たばこに対して特別に税を課し、ほぼ全ての人がたばこ税収による利益を享受している今の仕組みを考えると、喫煙者が肩身の狭い思いをせず、たばこを吸える環境を、行政はある程度整える義務があるのではないかと考えております。
来年度見込んでいるたばこ税収の62.9億円を区民35万人で割りますと、1人当たり1万7,971円。区の歳出項目の全てが純粋に区民だけを対象にした行政サービスに拠出されているわけではありませんので、仮に6割とか7割程度だと仮定しても1人当たり年間1万1,000円から1万2,000円程度の受益が何らかの形で区民にもたらされている計算になります。もちろん、たばこ税は目的税ではありませんので、使い道に何ら制限はありませんけれども、私は、受益と負担の関係をある程度明確にする意味においても、また路上喫煙や吸い殻のポイ捨てを防止する意味においても、喫煙環境整備のために、たばこ税収の一部を充ててもよいのではと考えております。そして、そのことが区のたばこ税収を結果的に増やすことにもつなげられるのではないかとも考えております。
あくまで私の感覚ですけれども、喫煙者の多くはたばこに結構な割合で税がかけられていること自体は知っていても、それが地方自治体の財源となっていることまでは御存じない方が多いのではないかなと思っています。たばこは、どこで買っても基本的に価格が同じです。人の購買行動に最も影響を与える価格による優位性はありませんので、何らかの優位性を提示できれば購買行動に変容をもたらたせる可能性があると思います。喫煙所を整備し、来街者やオフィスワーカー等の利用者に対して「新宿区は、喫煙者の皆様から頂いたたばこ税の一部を喫煙環境の整備という形で喫煙者の皆様に還元をしてまいります。たばこは新宿区内での購入をお願いします」と呼びかけ、理解を得られれば、購買行動の変容にもつながる可能性があるのではないかと考えております。
ただ、先ほどから申し上げておりますとおり、区の講じる健康政策との兼ね合いもありますので、あくまで来街者が多い地域、場所を想定して区が主体的に喫煙環境の整備をと考えますけれども、ここまでの話を経まして、財政をつかさどる立場からと健康政策をつかさどる立場からと、区が主に来街者を対象とした喫煙所を整備することに対する御所感をお伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#4260 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全国の数字をおっしゃったということは、恐らく区内のデータはないということだと推測をいたしますけれども、今、3課長からの御答弁を総合いたしますと、やはり区民の喫煙率、喫煙量、量はちょっと今の御答弁では推測するのは難しいかもしれませんけれども、新宿区民が喫煙するたばこの量、総体では恐らく減っているのではないだろうかという推測を私もするところでございます。
先ほどから申し上げておりますとおり、新宿というまちの特性を考えると、区内でのたばこ売渡し本数と区民の喫煙量や喫煙率との間に、ほかの自治体ほど強い相関関係がないのではないかと私は思っております。ですので、たばこ税収を増やすという観点から施策を講じることが、例えば区の健康政策と矛盾するとか、不適当だとは考えていないということを前提にお話をさせていただきます。
私は、このたばこ税については、区の施策で収入を増やすことは十分可能だと考えております。その1つが喫煙環境の整備です。
一応断っておきますと、私自身は今までたばこは1本も、一吸いもしたことはありませんし、むしろ衣服につくにおいは嫌だなと思っているほうでございます。ただ、喫煙者に対しては何かだんだんと社会の片隅に追いやられているような気がして、大変だな、かわいそうだなという思いは常に持っております。喫煙は確かに健康を害することがあらゆる研究で示されていますけれども、別に違法なものでも何でもありません。そして、たばこに対して特別に税を課し、ほぼ全ての人がたばこ税収による利益を享受している今の仕組みを考えると、喫煙者が肩身の狭い思いをせず、たばこを吸える環境を、行政はある程度整える義務があるのではないかと考えております。
来年度見込んでいるたばこ税収の62.9億円を区民35万人で割りますと、1人当たり1万7,971円。区の歳出項目の全てが純粋に区民だけを対象にした行政サービスに拠出されているわけではありませんので、仮に6割とか7割程度だと仮定しても1人当たり年間1万1,000円から1万2,000円程度の受益が何らかの形で区民にもたらされている計算になります。もちろん、たばこ税は目的税ではありませんので、使い道に何ら制限はありませんけれども、私は、受益と負担の関係をある程度明確にする意味においても、また路上喫煙や吸い殻のポイ捨てを防止する意味においても、喫煙環境整備のために、たばこ税収の一部を充ててもよいのではと考えております。そして、そのことが区のたばこ税収を結果的に増やすことにもつなげられるのではないかとも考えております。
あくまで私の感覚ですけれども、喫煙者の多くはたばこに結構な割合で税がかけられていること自体は知っていても、それが地方自治体の財源となっていることまでは御存じない方が多いのではないかなと思っています。たばこは、どこで買っても基本的に価格が同じです。人の購買行動に最も影響を与える価格による優位性はありませんので、何らかの優位性を提示できれば購買行動に変容をもたらたせる可能性があると思います。喫煙所を整備し、来街者やオフィスワーカー等の利用者に対して「新宿区は、喫煙者の皆様から頂いたたばこ税の一部を喫煙環境の整備という形で喫煙者の皆様に還元をしてまいります。たばこは新宿区内での購入をお願いします」と呼びかけ、理解を得られれば、購買行動の変容にもつながる可能性があるのではないかと考えております。
ただ、先ほどから申し上げておりますとおり、区の講じる健康政策との兼ね合いもありますので、あくまで来街者が多い地域、場所を想定して区が主体的に喫煙環境の整備をと考えますけれども、ここまでの話を経まして、財政をつかさどる立場からと健康政策をつかさどる立場からと、区が主に来街者を対象とした喫煙所を整備することに対する御所感をお伺いしたいと思います。
財政課長#4261 / 4700
◎財政課長 財政の立場から申し上げますと、税収が上がるということだけを捉まえれば財政運営上、好ましいものというふうに考えられますので、そういった観点からお答えさせていただきます。
財政課長#4262 / 4700
◎財政課長 財政の立場から申し上げますと、税収が上がるということだけを捉まえれば財政運営上、好ましいものというふうに考えられますので、そういった観点からお答えさせていただきます。
財政課長#4263 / 4700
◎財政課長 財政の立場から申し上げますと、税収が上がるということだけを捉まえれば財政運営上、好ましいものというふうに考えられますので、そういった観点からお答えさせていただきます。
財政課長#4264 / 4700
◎財政課長 財政の立場から申し上げますと、税収が上がるということだけを捉まえれば財政運営上、好ましいものというふうに考えられますので、そういった観点からお答えさせていただきます。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4265 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 健康政策の立場からお答えさせていただきます。
新宿区を訪れる方の中には、喫煙者の方も一定程度いらっしゃるというふうに考えております。そのため、区民のためだけでなく、来街者を含め望まない受動喫煙を生じさせない環境整備のために、喫煙所の整備は必要というふうに考えております。
区では路上喫煙やたばこのポイ捨て禁止、また受動喫煙防止の観点から、環境清掃部において、駅周辺の公衆喫煙所の整備や路上喫煙禁止対策としてのパトロールなどを実施しております。健康部におきましても民間事業者による公衆喫煙所整備費への助成や、中小企業、娯楽施設等での喫煙専用室整備にも助成を行うことによりまして、喫煙所の整備に現在、努めております。
今後も引き続きこれらの対策を進めることで、環境清掃部と連携を図りながら、望まない受動喫煙を生じさせない環境整備に取り組んでまいりたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4266 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 健康政策の立場からお答えさせていただきます。
新宿区を訪れる方の中には、喫煙者の方も一定程度いらっしゃるというふうに考えております。そのため、区民のためだけでなく、来街者を含め望まない受動喫煙を生じさせない環境整備のために、喫煙所の整備は必要というふうに考えております。
区では路上喫煙やたばこのポイ捨て禁止、また受動喫煙防止の観点から、環境清掃部において、駅周辺の公衆喫煙所の整備や路上喫煙禁止対策としてのパトロールなどを実施しております。健康部におきましても民間事業者による公衆喫煙所整備費への助成や、中小企業、娯楽施設等での喫煙専用室整備にも助成を行うことによりまして、喫煙所の整備に現在、努めております。
今後も引き続きこれらの対策を進めることで、環境清掃部と連携を図りながら、望まない受動喫煙を生じさせない環境整備に取り組んでまいりたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4267 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 健康政策の立場からお答えさせていただきます。
新宿区を訪れる方の中には、喫煙者の方も一定程度いらっしゃるというふうに考えております。そのため、区民のためだけでなく、来街者を含め望まない受動喫煙を生じさせない環境整備のために、喫煙所の整備は必要というふうに考えております。
区では路上喫煙やたばこのポイ捨て禁止、また受動喫煙防止の観点から、環境清掃部において、駅周辺の公衆喫煙所の整備や路上喫煙禁止対策としてのパトロールなどを実施しております。健康部におきましても民間事業者による公衆喫煙所整備費への助成や、中小企業、娯楽施設等での喫煙専用室整備にも助成を行うことによりまして、喫煙所の整備に現在、努めております。
今後も引き続きこれらの対策を進めることで、環境清掃部と連携を図りながら、望まない受動喫煙を生じさせない環境整備に取り組んでまいりたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4268 / 4700
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 健康政策の立場からお答えさせていただきます。
新宿区を訪れる方の中には、喫煙者の方も一定程度いらっしゃるというふうに考えております。そのため、区民のためだけでなく、来街者を含め望まない受動喫煙を生じさせない環境整備のために、喫煙所の整備は必要というふうに考えております。
区では路上喫煙やたばこのポイ捨て禁止、また受動喫煙防止の観点から、環境清掃部において、駅周辺の公衆喫煙所の整備や路上喫煙禁止対策としてのパトロールなどを実施しております。健康部におきましても民間事業者による公衆喫煙所整備費への助成や、中小企業、娯楽施設等での喫煙専用室整備にも助成を行うことによりまして、喫煙所の整備に現在、努めております。
今後も引き続きこれらの対策を進めることで、環境清掃部と連携を図りながら、望まない受動喫煙を生じさせない環境整備に取り組んでまいりたいと考えております。
高阪まさし委員#4269 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
特に財政課長からは大分答えづらい質問になって、申し訳ありませんでした。
現状では、喫煙所の多くは青空喫煙所みたいな形になっておりまして、今、衛生課長から御答弁がございましたとおり、近くを通ると煙やにおいが直撃して、受動喫煙となることが多々ございます。非喫煙者の方からすれば、喫煙所がまち中に設置されると煙やにおいが漂ってきて嫌だという御意見も数多くあるかと思います。昨今、においや煙が外に漏れないようなもの、トレーラーハウスタイプのものなど様々な形態のものがありますので、他市区町村の例も参考に、ぜひ御研究をいただきたいと思います。喫煙者、非喫煙者、双方にとって優しい施策にもなると思います。
また、喫煙環境を整備するのと同時に路上喫煙禁止の実効性を上げることも必要だと考えておりますけれども、このあたりについてはまた別の機会にしたいと思います。
次に、区の歳入の大きな柱である地方消費税交付金について取り上げたいと思います。
地方消費税交付金は、令和6年度予算案ではおよそ134億円、歳入全体の7.3%と、こちらもまた一般財源の中では比較的大きなウエートを占めています。消費税は税率が5%から8%に引き上げられた際、従来分と引上げ分という2つの区分が設けられ、引上げ分は全て社会保障関連経費に充てることが消費税法で定められています。現行の消費税率10%のうちの地方消費税率は2.2%、内訳は、従来分が1.0%、引上げ分が1.2%となっています。
そこで、まず、お伺いします。
令和6年度予算案では地方消費税交付金が133.9億円計上されていますけれども、従来分と引上げ分はそれぞれどれぐらいを想定しておりますでしょうか。
高阪まさし委員#4270 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
特に財政課長からは大分答えづらい質問になって、申し訳ありませんでした。
現状では、喫煙所の多くは青空喫煙所みたいな形になっておりまして、今、衛生課長から御答弁がございましたとおり、近くを通ると煙やにおいが直撃して、受動喫煙となることが多々ございます。非喫煙者の方からすれば、喫煙所がまち中に設置されると煙やにおいが漂ってきて嫌だという御意見も数多くあるかと思います。昨今、においや煙が外に漏れないようなもの、トレーラーハウスタイプのものなど様々な形態のものがありますので、他市区町村の例も参考に、ぜひ御研究をいただきたいと思います。喫煙者、非喫煙者、双方にとって優しい施策にもなると思います。
また、喫煙環境を整備するのと同時に路上喫煙禁止の実効性を上げることも必要だと考えておりますけれども、このあたりについてはまた別の機会にしたいと思います。
次に、区の歳入の大きな柱である地方消費税交付金について取り上げたいと思います。
地方消費税交付金は、令和6年度予算案ではおよそ134億円、歳入全体の7.3%と、こちらもまた一般財源の中では比較的大きなウエートを占めています。消費税は税率が5%から8%に引き上げられた際、従来分と引上げ分という2つの区分が設けられ、引上げ分は全て社会保障関連経費に充てることが消費税法で定められています。現行の消費税率10%のうちの地方消費税率は2.2%、内訳は、従来分が1.0%、引上げ分が1.2%となっています。
そこで、まず、お伺いします。
令和6年度予算案では地方消費税交付金が133.9億円計上されていますけれども、従来分と引上げ分はそれぞれどれぐらいを想定しておりますでしょうか。
高阪まさし委員#4271 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
特に財政課長からは大分答えづらい質問になって、申し訳ありませんでした。
現状では、喫煙所の多くは青空喫煙所みたいな形になっておりまして、今、衛生課長から御答弁がございましたとおり、近くを通ると煙やにおいが直撃して、受動喫煙となることが多々ございます。非喫煙者の方からすれば、喫煙所がまち中に設置されると煙やにおいが漂ってきて嫌だという御意見も数多くあるかと思います。昨今、においや煙が外に漏れないようなもの、トレーラーハウスタイプのものなど様々な形態のものがありますので、他市区町村の例も参考に、ぜひ御研究をいただきたいと思います。喫煙者、非喫煙者、双方にとって優しい施策にもなると思います。
また、喫煙環境を整備するのと同時に路上喫煙禁止の実効性を上げることも必要だと考えておりますけれども、このあたりについてはまた別の機会にしたいと思います。
次に、区の歳入の大きな柱である地方消費税交付金について取り上げたいと思います。
地方消費税交付金は、令和6年度予算案ではおよそ134億円、歳入全体の7.3%と、こちらもまた一般財源の中では比較的大きなウエートを占めています。消費税は税率が5%から8%に引き上げられた際、従来分と引上げ分という2つの区分が設けられ、引上げ分は全て社会保障関連経費に充てることが消費税法で定められています。現行の消費税率10%のうちの地方消費税率は2.2%、内訳は、従来分が1.0%、引上げ分が1.2%となっています。
そこで、まず、お伺いします。
令和6年度予算案では地方消費税交付金が133.9億円計上されていますけれども、従来分と引上げ分はそれぞれどれぐらいを想定しておりますでしょうか。
高阪まさし委員#4272 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
特に財政課長からは大分答えづらい質問になって、申し訳ありませんでした。
現状では、喫煙所の多くは青空喫煙所みたいな形になっておりまして、今、衛生課長から御答弁がございましたとおり、近くを通ると煙やにおいが直撃して、受動喫煙となることが多々ございます。非喫煙者の方からすれば、喫煙所がまち中に設置されると煙やにおいが漂ってきて嫌だという御意見も数多くあるかと思います。昨今、においや煙が外に漏れないようなもの、トレーラーハウスタイプのものなど様々な形態のものがありますので、他市区町村の例も参考に、ぜひ御研究をいただきたいと思います。喫煙者、非喫煙者、双方にとって優しい施策にもなると思います。
また、喫煙環境を整備するのと同時に路上喫煙禁止の実効性を上げることも必要だと考えておりますけれども、このあたりについてはまた別の機会にしたいと思います。
次に、区の歳入の大きな柱である地方消費税交付金について取り上げたいと思います。
地方消費税交付金は、令和6年度予算案ではおよそ134億円、歳入全体の7.3%と、こちらもまた一般財源の中では比較的大きなウエートを占めています。消費税は税率が5%から8%に引き上げられた際、従来分と引上げ分という2つの区分が設けられ、引上げ分は全て社会保障関連経費に充てることが消費税法で定められています。現行の消費税率10%のうちの地方消費税率は2.2%、内訳は、従来分が1.0%、引上げ分が1.2%となっています。
そこで、まず、お伺いします。
令和6年度予算案では地方消費税交付金が133.9億円計上されていますけれども、従来分と引上げ分はそれぞれどれぐらいを想定しておりますでしょうか。
財政課長#4273 / 4700
◎財政課長 地方消費税率2.2%のうちの引上げ分、1.2%分でございますが、令和6年度では引上げ相当分については51億円程度というふうに見込んでございますので、残りは一般分ということになるものでございます。
財政課長#4274 / 4700
◎財政課長 地方消費税率2.2%のうちの引上げ分、1.2%分でございますが、令和6年度では引上げ相当分については51億円程度というふうに見込んでございますので、残りは一般分ということになるものでございます。
財政課長#4275 / 4700
◎財政課長 地方消費税率2.2%のうちの引上げ分、1.2%分でございますが、令和6年度では引上げ相当分については51億円程度というふうに見込んでございますので、残りは一般分ということになるものでございます。
財政課長#4276 / 4700
◎財政課長 地方消費税率2.2%のうちの引上げ分、1.2%分でございますが、令和6年度では引上げ相当分については51億円程度というふうに見込んでございますので、残りは一般分ということになるものでございます。
高阪まさし委員#4277 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
引上げ分が51億円ということですので、従来分は、おおよそ83億円ということだと思います。
この51億円は、先ほど申し上げましたとおり低所得者の保険料軽減に使われるなど、予算書を見ましても区財政の中にがっちりと組み込まれていますので、例えば消費減税を行うとなるとこの分の代替財源が必要となり、これはなかなか大変だなという印象を持っております。
この地方消費税の仕組みですけれども、事業者が一旦国に消費税と地方消費税分をまとめて納税し、その後、国に納付された地方消費税が都に払い込まれることになっています。都に払い込まれた額は消費に相当する額で、他の都道府県との間で案分して精算、精算後の額を都と区市町村で2分の1ずつ分配します。区市町村に分配された2分の1の分を、最終的には都内の62区市町村で案分することになるかと思いますけれども、この案分の基準についてお伺いします。
引上げ分と従来分では案分の基準が多少異なるものになっているかと思いますけれども、案分の方法について御説明をいただければと思います。
高阪まさし委員#4278 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
引上げ分が51億円ということですので、従来分は、おおよそ83億円ということだと思います。
この51億円は、先ほど申し上げましたとおり低所得者の保険料軽減に使われるなど、予算書を見ましても区財政の中にがっちりと組み込まれていますので、例えば消費減税を行うとなるとこの分の代替財源が必要となり、これはなかなか大変だなという印象を持っております。
この地方消費税の仕組みですけれども、事業者が一旦国に消費税と地方消費税分をまとめて納税し、その後、国に納付された地方消費税が都に払い込まれることになっています。都に払い込まれた額は消費に相当する額で、他の都道府県との間で案分して精算、精算後の額を都と区市町村で2分の1ずつ分配します。区市町村に分配された2分の1の分を、最終的には都内の62区市町村で案分することになるかと思いますけれども、この案分の基準についてお伺いします。
引上げ分と従来分では案分の基準が多少異なるものになっているかと思いますけれども、案分の方法について御説明をいただければと思います。
高阪まさし委員#4279 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
引上げ分が51億円ということですので、従来分は、おおよそ83億円ということだと思います。
この51億円は、先ほど申し上げましたとおり低所得者の保険料軽減に使われるなど、予算書を見ましても区財政の中にがっちりと組み込まれていますので、例えば消費減税を行うとなるとこの分の代替財源が必要となり、これはなかなか大変だなという印象を持っております。
この地方消費税の仕組みですけれども、事業者が一旦国に消費税と地方消費税分をまとめて納税し、その後、国に納付された地方消費税が都に払い込まれることになっています。都に払い込まれた額は消費に相当する額で、他の都道府県との間で案分して精算、精算後の額を都と区市町村で2分の1ずつ分配します。区市町村に分配された2分の1の分を、最終的には都内の62区市町村で案分することになるかと思いますけれども、この案分の基準についてお伺いします。
引上げ分と従来分では案分の基準が多少異なるものになっているかと思いますけれども、案分の方法について御説明をいただければと思います。
高阪まさし委員#4280 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
引上げ分が51億円ということですので、従来分は、おおよそ83億円ということだと思います。
この51億円は、先ほど申し上げましたとおり低所得者の保険料軽減に使われるなど、予算書を見ましても区財政の中にがっちりと組み込まれていますので、例えば消費減税を行うとなるとこの分の代替財源が必要となり、これはなかなか大変だなという印象を持っております。
この地方消費税の仕組みですけれども、事業者が一旦国に消費税と地方消費税分をまとめて納税し、その後、国に納付された地方消費税が都に払い込まれることになっています。都に払い込まれた額は消費に相当する額で、他の都道府県との間で案分して精算、精算後の額を都と区市町村で2分の1ずつ分配します。区市町村に分配された2分の1の分を、最終的には都内の62区市町村で案分することになるかと思いますけれども、この案分の基準についてお伺いします。
引上げ分と従来分では案分の基準が多少異なるものになっているかと思いますけれども、案分の方法について御説明をいただければと思います。
財政課長#4281 / 4700
◎財政課長 交付基準についての御質問かと思います。
従来分の交付基準の算定となりますのは、国勢調査の人口と事業所統計従業者数、そして小売年間販売額とサービス業の事業収入を合わせたもの、こちらが算定の基準になります。一方、引上げ分につきましては、こちらは社会保障に充当するためということで、国勢調査人口、つまり人口割のみで算定をされているというものでございます。
財政課長#4282 / 4700
◎財政課長 交付基準についての御質問かと思います。
従来分の交付基準の算定となりますのは、国勢調査の人口と事業所統計従業者数、そして小売年間販売額とサービス業の事業収入を合わせたもの、こちらが算定の基準になります。一方、引上げ分につきましては、こちらは社会保障に充当するためということで、国勢調査人口、つまり人口割のみで算定をされているというものでございます。
財政課長#4283 / 4700
◎財政課長 交付基準についての御質問かと思います。
従来分の交付基準の算定となりますのは、国勢調査の人口と事業所統計従業者数、そして小売年間販売額とサービス業の事業収入を合わせたもの、こちらが算定の基準になります。一方、引上げ分につきましては、こちらは社会保障に充当するためということで、国勢調査人口、つまり人口割のみで算定をされているというものでございます。
財政課長#4284 / 4700
◎財政課長 交付基準についての御質問かと思います。
従来分の交付基準の算定となりますのは、国勢調査の人口と事業所統計従業者数、そして小売年間販売額とサービス業の事業収入を合わせたもの、こちらが算定の基準になります。一方、引上げ分につきましては、こちらは社会保障に充当するためということで、国勢調査人口、つまり人口割のみで算定をされているというものでございます。
高阪まさし委員#4285 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ですので、今、御答弁をお伺いして区の収入を増やすという観点から考えますと、交付金の案分基準となる人口を増やすこと、そしてまた、企業の数を増やしたり大型企業を誘致したりして区内での従業者数を増やすことが交付金額の増につながるのではと推測できるんですけれども、そこで、お伺いします。
区内での従業者数についてはどのように推移をしておりますでしょうか。
また、東京都内全体での従業者数総数は令和3年の経済センサスで959万人余りとなっておりますけれども、新宿区内での従業者数が都全体に占める割合はどのように推移をしておりますでしょうか。
高阪まさし委員#4286 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ですので、今、御答弁をお伺いして区の収入を増やすという観点から考えますと、交付金の案分基準となる人口を増やすこと、そしてまた、企業の数を増やしたり大型企業を誘致したりして区内での従業者数を増やすことが交付金額の増につながるのではと推測できるんですけれども、そこで、お伺いします。
区内での従業者数についてはどのように推移をしておりますでしょうか。
また、東京都内全体での従業者数総数は令和3年の経済センサスで959万人余りとなっておりますけれども、新宿区内での従業者数が都全体に占める割合はどのように推移をしておりますでしょうか。
高阪まさし委員#4287 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ですので、今、御答弁をお伺いして区の収入を増やすという観点から考えますと、交付金の案分基準となる人口を増やすこと、そしてまた、企業の数を増やしたり大型企業を誘致したりして区内での従業者数を増やすことが交付金額の増につながるのではと推測できるんですけれども、そこで、お伺いします。
区内での従業者数についてはどのように推移をしておりますでしょうか。
また、東京都内全体での従業者数総数は令和3年の経済センサスで959万人余りとなっておりますけれども、新宿区内での従業者数が都全体に占める割合はどのように推移をしておりますでしょうか。
高阪まさし委員#4288 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
ですので、今、御答弁をお伺いして区の収入を増やすという観点から考えますと、交付金の案分基準となる人口を増やすこと、そしてまた、企業の数を増やしたり大型企業を誘致したりして区内での従業者数を増やすことが交付金額の増につながるのではと推測できるんですけれども、そこで、お伺いします。
区内での従業者数についてはどのように推移をしておりますでしょうか。
また、東京都内全体での従業者数総数は令和3年の経済センサスで959万人余りとなっておりますけれども、新宿区内での従業者数が都全体に占める割合はどのように推移をしておりますでしょうか。
産業振興課長#4289 / 4700
◎産業振興課長 新宿区の従業者数が都全体に占める割合についてのお尋ねでございます。
平成24年度経済センサス-活動調査では、新宿区の割合が7.3%、平成28年度の同調査では7.2%、令和3年の同調査では7.1%で推移しておりまして、大きな変化はないものと考えてございます。
産業振興課長#4290 / 4700
◎産業振興課長 新宿区の従業者数が都全体に占める割合についてのお尋ねでございます。
平成24年度経済センサス-活動調査では、新宿区の割合が7.3%、平成28年度の同調査では7.2%、令和3年の同調査では7.1%で推移しておりまして、大きな変化はないものと考えてございます。
産業振興課長#4291 / 4700
◎産業振興課長 新宿区の従業者数が都全体に占める割合についてのお尋ねでございます。
平成24年度経済センサス-活動調査では、新宿区の割合が7.3%、平成28年度の同調査では7.2%、令和3年の同調査では7.1%で推移しておりまして、大きな変化はないものと考えてございます。
産業振興課長#4292 / 4700
◎産業振興課長 新宿区の従業者数が都全体に占める割合についてのお尋ねでございます。
平成24年度経済センサス-活動調査では、新宿区の割合が7.3%、平成28年度の同調査では7.2%、令和3年の同調査では7.1%で推移しておりまして、大きな変化はないものと考えてございます。
高阪まさし委員#4293 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全体に占める割合は、ほぼ変わりがないという御答弁でございました。
先日、新宿六丁目にある某大手ゲーム開発会社、私も小さい頃からお世話になっているゲーム会社ですけれども、その会社が渋谷区に移転をするという報道がございました。地方部の市町村ですと、これだけの大企業が移転をするとなると大騒ぎになります。雇用はもちろん周辺店舗、飲食店などの売上げ、また法人税や固定資産税など様々な影響が生じるからですが、このことがあまり話題にならなかったことに少しびっくりしたところです。
先ほども申し上げましたとおり、東京都全体の従業者数は959万人以上で、1つの大企業が移転し、仮に1,000人の従業者が新宿区から他区に移動したとしても全体に占める割合が低く、先ほどの課長の御答弁にもありましたとおり、地方消費税交付金に与える影響はあまりないということでした。
これに関連して、法人住民税についてお伺いします。
法人住民税については貴重な地方税財源として位置づけられていたものが、消費増税のタイミングで国税として一部が召し上げられる形となりました。これについては引き続き国に制度改正の要望をし続けねばなりませんけれども、現行制度においては、均等割、法人税割の両方に特別区分として割り当てられた税額も都が一括して徴収する制度になっているかと思います。
そこで、お伺いします。
新宿区内には多数の企業が存在しますけれども、それらの区内企業が都に新宿区分として納税した法人住民税額がそのまま新宿区に配分されるような仕組みになっているのでしょうか。
高阪まさし委員#4294 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全体に占める割合は、ほぼ変わりがないという御答弁でございました。
先日、新宿六丁目にある某大手ゲーム開発会社、私も小さい頃からお世話になっているゲーム会社ですけれども、その会社が渋谷区に移転をするという報道がございました。地方部の市町村ですと、これだけの大企業が移転をするとなると大騒ぎになります。雇用はもちろん周辺店舗、飲食店などの売上げ、また法人税や固定資産税など様々な影響が生じるからですが、このことがあまり話題にならなかったことに少しびっくりしたところです。
先ほども申し上げましたとおり、東京都全体の従業者数は959万人以上で、1つの大企業が移転し、仮に1,000人の従業者が新宿区から他区に移動したとしても全体に占める割合が低く、先ほどの課長の御答弁にもありましたとおり、地方消費税交付金に与える影響はあまりないということでした。
これに関連して、法人住民税についてお伺いします。
法人住民税については貴重な地方税財源として位置づけられていたものが、消費増税のタイミングで国税として一部が召し上げられる形となりました。これについては引き続き国に制度改正の要望をし続けねばなりませんけれども、現行制度においては、均等割、法人税割の両方に特別区分として割り当てられた税額も都が一括して徴収する制度になっているかと思います。
そこで、お伺いします。
新宿区内には多数の企業が存在しますけれども、それらの区内企業が都に新宿区分として納税した法人住民税額がそのまま新宿区に配分されるような仕組みになっているのでしょうか。
高阪まさし委員#4295 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全体に占める割合は、ほぼ変わりがないという御答弁でございました。
先日、新宿六丁目にある某大手ゲーム開発会社、私も小さい頃からお世話になっているゲーム会社ですけれども、その会社が渋谷区に移転をするという報道がございました。地方部の市町村ですと、これだけの大企業が移転をするとなると大騒ぎになります。雇用はもちろん周辺店舗、飲食店などの売上げ、また法人税や固定資産税など様々な影響が生じるからですが、このことがあまり話題にならなかったことに少しびっくりしたところです。
先ほども申し上げましたとおり、東京都全体の従業者数は959万人以上で、1つの大企業が移転し、仮に1,000人の従業者が新宿区から他区に移動したとしても全体に占める割合が低く、先ほどの課長の御答弁にもありましたとおり、地方消費税交付金に与える影響はあまりないということでした。
これに関連して、法人住民税についてお伺いします。
法人住民税については貴重な地方税財源として位置づけられていたものが、消費増税のタイミングで国税として一部が召し上げられる形となりました。これについては引き続き国に制度改正の要望をし続けねばなりませんけれども、現行制度においては、均等割、法人税割の両方に特別区分として割り当てられた税額も都が一括して徴収する制度になっているかと思います。
そこで、お伺いします。
新宿区内には多数の企業が存在しますけれども、それらの区内企業が都に新宿区分として納税した法人住民税額がそのまま新宿区に配分されるような仕組みになっているのでしょうか。
高阪まさし委員#4296 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
全体に占める割合は、ほぼ変わりがないという御答弁でございました。
先日、新宿六丁目にある某大手ゲーム開発会社、私も小さい頃からお世話になっているゲーム会社ですけれども、その会社が渋谷区に移転をするという報道がございました。地方部の市町村ですと、これだけの大企業が移転をするとなると大騒ぎになります。雇用はもちろん周辺店舗、飲食店などの売上げ、また法人税や固定資産税など様々な影響が生じるからですが、このことがあまり話題にならなかったことに少しびっくりしたところです。
先ほども申し上げましたとおり、東京都全体の従業者数は959万人以上で、1つの大企業が移転し、仮に1,000人の従業者が新宿区から他区に移動したとしても全体に占める割合が低く、先ほどの課長の御答弁にもありましたとおり、地方消費税交付金に与える影響はあまりないということでした。
これに関連して、法人住民税についてお伺いします。
法人住民税については貴重な地方税財源として位置づけられていたものが、消費増税のタイミングで国税として一部が召し上げられる形となりました。これについては引き続き国に制度改正の要望をし続けねばなりませんけれども、現行制度においては、均等割、法人税割の両方に特別区分として割り当てられた税額も都が一括して徴収する制度になっているかと思います。
そこで、お伺いします。
新宿区内には多数の企業が存在しますけれども、それらの区内企業が都に新宿区分として納税した法人住民税額がそのまま新宿区に配分されるような仕組みになっているのでしょうか。
財政課長#4297 / 4700
◎財政課長 法人住民税についてのお尋ねでございます。
特別区の区域におきましては、市町村民税法人分につきましては、固定資産税などとともに都区財政調整制度の重要な財源となっております。調整財源の合算額の一定割合、現在は55.1%でございますが、こちらが交付金の総額として財政調整交付金の原資となるというものでございます。
したがいまして、東京都に徴収されました市町村民税法人分、こちらにつきましては、都区財政調整制度を通じまして財政調整交付金の形で各区に交付されるという仕組みでございます。
財政課長#4298 / 4700
◎財政課長 法人住民税についてのお尋ねでございます。
特別区の区域におきましては、市町村民税法人分につきましては、固定資産税などとともに都区財政調整制度の重要な財源となっております。調整財源の合算額の一定割合、現在は55.1%でございますが、こちらが交付金の総額として財政調整交付金の原資となるというものでございます。
したがいまして、東京都に徴収されました市町村民税法人分、こちらにつきましては、都区財政調整制度を通じまして財政調整交付金の形で各区に交付されるという仕組みでございます。
財政課長#4299 / 4700
◎財政課長 法人住民税についてのお尋ねでございます。
特別区の区域におきましては、市町村民税法人分につきましては、固定資産税などとともに都区財政調整制度の重要な財源となっております。調整財源の合算額の一定割合、現在は55.1%でございますが、こちらが交付金の総額として財政調整交付金の原資となるというものでございます。
したがいまして、東京都に徴収されました市町村民税法人分、こちらにつきましては、都区財政調整制度を通じまして財政調整交付金の形で各区に交付されるという仕組みでございます。
財政課長#4300 / 4700
◎財政課長 法人住民税についてのお尋ねでございます。
特別区の区域におきましては、市町村民税法人分につきましては、固定資産税などとともに都区財政調整制度の重要な財源となっております。調整財源の合算額の一定割合、現在は55.1%でございますが、こちらが交付金の総額として財政調整交付金の原資となるというものでございます。
したがいまして、東京都に徴収されました市町村民税法人分、こちらにつきましては、都区財政調整制度を通じまして財政調整交付金の形で各区に交付されるという仕組みでございます。
高阪まさし委員#4301 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
そうですね、そのまま新宿区に配分されるという仕組みにはなっていないという御答弁でございました。
法人住民税のもともとの課税趣旨は、その地域に所属する法人にも個人と同様に、地域社会を運営するに当たって必要となる費用について幅広く負担を求めるということが目的です。しかし、現行制度は、都が一括して徴収した後に法人事業税の交付対象額などとともに、先ほど御答弁あった固定資産税もそうですけれども、1つの財布にまとめてしまって、特別区交付金の原資にするような仕組みとなっています。本来は区内事業者が新宿区のために納めている法人住民税が、一部区のためには使われてはいないということを意味すると私は考えています。
ここまで様々な税を見てきまして、ふと考えてしまいます。それは、区において産業振興策を打つ意味は一体どこにあるのだろうかということです。通常、産業振興策は、経済活動を活性化させることにより雇用を生み出し、所得を増大させ、それによって税収を増やし、その原資をもとに住民生活や住民サービスをさらに向上させることを目指すものだと私は理解しています。国・県・市の関係の中であれば固定資産税、法人住民税、法人事業税交付金、地方消費税交付金、さらには雇用創出による地元住民の所得増、住民税収額増といった形で市町村が打った産業振興策の果実が直接的にその市町村に跳ね返ってくるような仕組みになっていますけれども、特別区においては、現状そのようにはなりづらい制度設計だと言えます。
もちろん税収以外の観点として、区の賑わい創出や魅力向上という目的もありますし、また、区内事業者が産業振興策によって売上げが増えれば経営者や従業員の所得が増え、特別区民税の増につながることも考えられます。事業者の中には地域社会の中で活躍していただいている方も数多くいらっしゃいますし、今後、その輪をさらに広げていかねばならないということは私も認識はしております。
その上で、区の基本的な考えをお伺いします。
法人税収や固定資産税収増といった目に見える形で区へのリターンが直接見込めない現行の都区間の制度下において、区として産業振興策を講じる際、何を政策目標として設定をされているのでしょうか。地域経済活性化とよく言われますけれども、地域経済の活性化によって、その先に何を目標として施策の策定をされておりますでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#4302 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
そうですね、そのまま新宿区に配分されるという仕組みにはなっていないという御答弁でございました。
法人住民税のもともとの課税趣旨は、その地域に所属する法人にも個人と同様に、地域社会を運営するに当たって必要となる費用について幅広く負担を求めるということが目的です。しかし、現行制度は、都が一括して徴収した後に法人事業税の交付対象額などとともに、先ほど御答弁あった固定資産税もそうですけれども、1つの財布にまとめてしまって、特別区交付金の原資にするような仕組みとなっています。本来は区内事業者が新宿区のために納めている法人住民税が、一部区のためには使われてはいないということを意味すると私は考えています。
ここまで様々な税を見てきまして、ふと考えてしまいます。それは、区において産業振興策を打つ意味は一体どこにあるのだろうかということです。通常、産業振興策は、経済活動を活性化させることにより雇用を生み出し、所得を増大させ、それによって税収を増やし、その原資をもとに住民生活や住民サービスをさらに向上させることを目指すものだと私は理解しています。国・県・市の関係の中であれば固定資産税、法人住民税、法人事業税交付金、地方消費税交付金、さらには雇用創出による地元住民の所得増、住民税収額増といった形で市町村が打った産業振興策の果実が直接的にその市町村に跳ね返ってくるような仕組みになっていますけれども、特別区においては、現状そのようにはなりづらい制度設計だと言えます。
もちろん税収以外の観点として、区の賑わい創出や魅力向上という目的もありますし、また、区内事業者が産業振興策によって売上げが増えれば経営者や従業員の所得が増え、特別区民税の増につながることも考えられます。事業者の中には地域社会の中で活躍していただいている方も数多くいらっしゃいますし、今後、その輪をさらに広げていかねばならないということは私も認識はしております。
その上で、区の基本的な考えをお伺いします。
法人税収や固定資産税収増といった目に見える形で区へのリターンが直接見込めない現行の都区間の制度下において、区として産業振興策を講じる際、何を政策目標として設定をされているのでしょうか。地域経済活性化とよく言われますけれども、地域経済の活性化によって、その先に何を目標として施策の策定をされておりますでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#4303 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
そうですね、そのまま新宿区に配分されるという仕組みにはなっていないという御答弁でございました。
法人住民税のもともとの課税趣旨は、その地域に所属する法人にも個人と同様に、地域社会を運営するに当たって必要となる費用について幅広く負担を求めるということが目的です。しかし、現行制度は、都が一括して徴収した後に法人事業税の交付対象額などとともに、先ほど御答弁あった固定資産税もそうですけれども、1つの財布にまとめてしまって、特別区交付金の原資にするような仕組みとなっています。本来は区内事業者が新宿区のために納めている法人住民税が、一部区のためには使われてはいないということを意味すると私は考えています。
ここまで様々な税を見てきまして、ふと考えてしまいます。それは、区において産業振興策を打つ意味は一体どこにあるのだろうかということです。通常、産業振興策は、経済活動を活性化させることにより雇用を生み出し、所得を増大させ、それによって税収を増やし、その原資をもとに住民生活や住民サービスをさらに向上させることを目指すものだと私は理解しています。国・県・市の関係の中であれば固定資産税、法人住民税、法人事業税交付金、地方消費税交付金、さらには雇用創出による地元住民の所得増、住民税収額増といった形で市町村が打った産業振興策の果実が直接的にその市町村に跳ね返ってくるような仕組みになっていますけれども、特別区においては、現状そのようにはなりづらい制度設計だと言えます。
もちろん税収以外の観点として、区の賑わい創出や魅力向上という目的もありますし、また、区内事業者が産業振興策によって売上げが増えれば経営者や従業員の所得が増え、特別区民税の増につながることも考えられます。事業者の中には地域社会の中で活躍していただいている方も数多くいらっしゃいますし、今後、その輪をさらに広げていかねばならないということは私も認識はしております。
その上で、区の基本的な考えをお伺いします。
法人税収や固定資産税収増といった目に見える形で区へのリターンが直接見込めない現行の都区間の制度下において、区として産業振興策を講じる際、何を政策目標として設定をされているのでしょうか。地域経済活性化とよく言われますけれども、地域経済の活性化によって、その先に何を目標として施策の策定をされておりますでしょうか、お伺いします。
高阪まさし委員#4304 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
そうですね、そのまま新宿区に配分されるという仕組みにはなっていないという御答弁でございました。
法人住民税のもともとの課税趣旨は、その地域に所属する法人にも個人と同様に、地域社会を運営するに当たって必要となる費用について幅広く負担を求めるということが目的です。しかし、現行制度は、都が一括して徴収した後に法人事業税の交付対象額などとともに、先ほど御答弁あった固定資産税もそうですけれども、1つの財布にまとめてしまって、特別区交付金の原資にするような仕組みとなっています。本来は区内事業者が新宿区のために納めている法人住民税が、一部区のためには使われてはいないということを意味すると私は考えています。
ここまで様々な税を見てきまして、ふと考えてしまいます。それは、区において産業振興策を打つ意味は一体どこにあるのだろうかということです。通常、産業振興策は、経済活動を活性化させることにより雇用を生み出し、所得を増大させ、それによって税収を増やし、その原資をもとに住民生活や住民サービスをさらに向上させることを目指すものだと私は理解しています。国・県・市の関係の中であれば固定資産税、法人住民税、法人事業税交付金、地方消費税交付金、さらには雇用創出による地元住民の所得増、住民税収額増といった形で市町村が打った産業振興策の果実が直接的にその市町村に跳ね返ってくるような仕組みになっていますけれども、特別区においては、現状そのようにはなりづらい制度設計だと言えます。
もちろん税収以外の観点として、区の賑わい創出や魅力向上という目的もありますし、また、区内事業者が産業振興策によって売上げが増えれば経営者や従業員の所得が増え、特別区民税の増につながることも考えられます。事業者の中には地域社会の中で活躍していただいている方も数多くいらっしゃいますし、今後、その輪をさらに広げていかねばならないということは私も認識はしております。
その上で、区の基本的な考えをお伺いします。
法人税収や固定資産税収増といった目に見える形で区へのリターンが直接見込めない現行の都区間の制度下において、区として産業振興策を講じる際、何を政策目標として設定をされているのでしょうか。地域経済活性化とよく言われますけれども、地域経済の活性化によって、その先に何を目標として施策の策定をされておりますでしょうか、お伺いします。
産業振興課長#4305 / 4700
◎産業振興課長 何を目標として施策の策定をしているのか、区の基本的な考えについてのお尋ねでございます。
まず、御指摘のとおり、都区財政調整制度においては、法人住民税などが直接の税収増につながるものではございませんが、御指摘いただきました賑わいの創出をはじめ、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が条例により位置づけられているところでございます。
また、産業振興基本条例におきましては、産業が新宿のまちの魅力を向上し、生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものと、新宿のまちにおいて産業が果たす役割が述べられているところです。こうした条例の趣旨に基づき区は産業振興プランを策定し、基本目標を「革新と創造に取り組む企業の集積と持続的に発展する産業システムの形成」と掲げ、中小企業や商店街、地場産業などの振興を目的として各種の施策を策定しているところでございます。
産業振興課長#4306 / 4700
◎産業振興課長 何を目標として施策の策定をしているのか、区の基本的な考えについてのお尋ねでございます。
まず、御指摘のとおり、都区財政調整制度においては、法人住民税などが直接の税収増につながるものではございませんが、御指摘いただきました賑わいの創出をはじめ、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が条例により位置づけられているところでございます。
また、産業振興基本条例におきましては、産業が新宿のまちの魅力を向上し、生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものと、新宿のまちにおいて産業が果たす役割が述べられているところです。こうした条例の趣旨に基づき区は産業振興プランを策定し、基本目標を「革新と創造に取り組む企業の集積と持続的に発展する産業システムの形成」と掲げ、中小企業や商店街、地場産業などの振興を目的として各種の施策を策定しているところでございます。
産業振興課長#4307 / 4700
◎産業振興課長 何を目標として施策の策定をしているのか、区の基本的な考えについてのお尋ねでございます。
まず、御指摘のとおり、都区財政調整制度においては、法人住民税などが直接の税収増につながるものではございませんが、御指摘いただきました賑わいの創出をはじめ、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が条例により位置づけられているところでございます。
また、産業振興基本条例におきましては、産業が新宿のまちの魅力を向上し、生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものと、新宿のまちにおいて産業が果たす役割が述べられているところです。こうした条例の趣旨に基づき区は産業振興プランを策定し、基本目標を「革新と創造に取り組む企業の集積と持続的に発展する産業システムの形成」と掲げ、中小企業や商店街、地場産業などの振興を目的として各種の施策を策定しているところでございます。
産業振興課長#4308 / 4700
◎産業振興課長 何を目標として施策の策定をしているのか、区の基本的な考えについてのお尋ねでございます。
まず、御指摘のとおり、都区財政調整制度においては、法人住民税などが直接の税収増につながるものではございませんが、御指摘いただきました賑わいの創出をはじめ、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が条例により位置づけられているところでございます。
また、産業振興基本条例におきましては、産業が新宿のまちの魅力を向上し、生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものと、新宿のまちにおいて産業が果たす役割が述べられているところです。こうした条例の趣旨に基づき区は産業振興プランを策定し、基本目標を「革新と創造に取り組む企業の集積と持続的に発展する産業システムの形成」と掲げ、中小企業や商店街、地場産業などの振興を目的として各種の施策を策定しているところでございます。
佐藤佳一委員長#4309 / 4700
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#4310 / 4700
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#4311 / 4700
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#4312 / 4700
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
休憩#4313 / 4700
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
休憩#4314 / 4700
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
休憩#4315 / 4700
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
休憩#4316 / 4700
△休憩 午後2時59分
---------------------------------------
再開#4317 / 4700
△再開 午後3時15分
再開#4318 / 4700
△再開 午後3時15分
再開#4319 / 4700
△再開 午後3時15分
再開#4320 / 4700
△再開 午後3時15分
佐藤佳一委員長#4321 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#4322 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#4323 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#4324 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き、総括質疑を行います。
高阪まさし委員#4325 / 4700
◆高阪まさし委員 先ほどは御答弁、課長、どうもありがとうございました。区としての基本的なお考えを聞かせていただきました。
産業政策として区の予算を拠出する以上、プレミアムつき商品券事業などに代表される産業政策は、ある程度の経済性や効率性に基づいたものとしなければなりません。こうした観点から、時間もありませんけれども、プレミアムつき商品券事業を取り上げたいと思います。
本事業については、地域経済の活性化、そして区民の生活支援という2点が政策課題として設定されていると思います。本年度の事業においては共通券でも専用券でもスーパーでの利用割合が比較的高かった旨、課長の御答弁も先日ありました。食料品などふだんの生活で必要な買物で利用ができ、かつプレミアム率が30%でしたので、生活支援という意味ではかなり効果を発揮したのではないかと推測します。
ただ、もう一方の地域経済の活性化という意味においては、少し改善が必要なのではないかという思いも持っています。昨年9月の第3回定例会での代表質問でも取り上げましたけれども、私は、このような事業で得られたデータ、今回もデータを様々取っておられるかと思いますけれども、それを様々な角度から分析し、その分析結果を利用して施策を改善することが重要だと考えています。
このプレミアムつき商品券事業の専用券というのは、単に新宿区内で消費が行われたということだけではなく、あくまで地域の小規模個人事業者にも需要増という恩恵をもたらし、それをもって地域経済の活性化とせねばならないと私は考えています。さらに、この事業のような産業政策、産業振興策によってもたらされる有効需要が別の事業者、例えばできれば区内事業者の新たな需要創出へとつながり、所得や消費が増大し、それがさらにまた新たな需要の拡大へと連鎖的につながる、いわゆる経済波及効果や乗数効果がどうなのかといった点も産業政策においては重要だと考えています。
そこで、お伺いします。
今回のこのプレミアムつき商品券事業に関して、例えば区内への経済波及効果などを試算し、その分析結果を制度設計に反映するといったような取組などはされておられますでしょうか、お願いいたします。
高阪まさし委員#4326 / 4700
◆高阪まさし委員 先ほどは御答弁、課長、どうもありがとうございました。区としての基本的なお考えを聞かせていただきました。
産業政策として区の予算を拠出する以上、プレミアムつき商品券事業などに代表される産業政策は、ある程度の経済性や効率性に基づいたものとしなければなりません。こうした観点から、時間もありませんけれども、プレミアムつき商品券事業を取り上げたいと思います。
本事業については、地域経済の活性化、そして区民の生活支援という2点が政策課題として設定されていると思います。本年度の事業においては共通券でも専用券でもスーパーでの利用割合が比較的高かった旨、課長の御答弁も先日ありました。食料品などふだんの生活で必要な買物で利用ができ、かつプレミアム率が30%でしたので、生活支援という意味ではかなり効果を発揮したのではないかと推測します。
ただ、もう一方の地域経済の活性化という意味においては、少し改善が必要なのではないかという思いも持っています。昨年9月の第3回定例会での代表質問でも取り上げましたけれども、私は、このような事業で得られたデータ、今回もデータを様々取っておられるかと思いますけれども、それを様々な角度から分析し、その分析結果を利用して施策を改善することが重要だと考えています。
このプレミアムつき商品券事業の専用券というのは、単に新宿区内で消費が行われたということだけではなく、あくまで地域の小規模個人事業者にも需要増という恩恵をもたらし、それをもって地域経済の活性化とせねばならないと私は考えています。さらに、この事業のような産業政策、産業振興策によってもたらされる有効需要が別の事業者、例えばできれば区内事業者の新たな需要創出へとつながり、所得や消費が増大し、それがさらにまた新たな需要の拡大へと連鎖的につながる、いわゆる経済波及効果や乗数効果がどうなのかといった点も産業政策においては重要だと考えています。
そこで、お伺いします。
今回のこのプレミアムつき商品券事業に関して、例えば区内への経済波及効果などを試算し、その分析結果を制度設計に反映するといったような取組などはされておられますでしょうか、お願いいたします。
高阪まさし委員#4327 / 4700
◆高阪まさし委員 先ほどは御答弁、課長、どうもありがとうございました。区としての基本的なお考えを聞かせていただきました。
産業政策として区の予算を拠出する以上、プレミアムつき商品券事業などに代表される産業政策は、ある程度の経済性や効率性に基づいたものとしなければなりません。こうした観点から、時間もありませんけれども、プレミアムつき商品券事業を取り上げたいと思います。
本事業については、地域経済の活性化、そして区民の生活支援という2点が政策課題として設定されていると思います。本年度の事業においては共通券でも専用券でもスーパーでの利用割合が比較的高かった旨、課長の御答弁も先日ありました。食料品などふだんの生活で必要な買物で利用ができ、かつプレミアム率が30%でしたので、生活支援という意味ではかなり効果を発揮したのではないかと推測します。
ただ、もう一方の地域経済の活性化という意味においては、少し改善が必要なのではないかという思いも持っています。昨年9月の第3回定例会での代表質問でも取り上げましたけれども、私は、このような事業で得られたデータ、今回もデータを様々取っておられるかと思いますけれども、それを様々な角度から分析し、その分析結果を利用して施策を改善することが重要だと考えています。
このプレミアムつき商品券事業の専用券というのは、単に新宿区内で消費が行われたということだけではなく、あくまで地域の小規模個人事業者にも需要増という恩恵をもたらし、それをもって地域経済の活性化とせねばならないと私は考えています。さらに、この事業のような産業政策、産業振興策によってもたらされる有効需要が別の事業者、例えばできれば区内事業者の新たな需要創出へとつながり、所得や消費が増大し、それがさらにまた新たな需要の拡大へと連鎖的につながる、いわゆる経済波及効果や乗数効果がどうなのかといった点も産業政策においては重要だと考えています。
そこで、お伺いします。
今回のこのプレミアムつき商品券事業に関して、例えば区内への経済波及効果などを試算し、その分析結果を制度設計に反映するといったような取組などはされておられますでしょうか、お願いいたします。
高阪まさし委員#4328 / 4700
◆高阪まさし委員 先ほどは御答弁、課長、どうもありがとうございました。区としての基本的なお考えを聞かせていただきました。
産業政策として区の予算を拠出する以上、プレミアムつき商品券事業などに代表される産業政策は、ある程度の経済性や効率性に基づいたものとしなければなりません。こうした観点から、時間もありませんけれども、プレミアムつき商品券事業を取り上げたいと思います。
本事業については、地域経済の活性化、そして区民の生活支援という2点が政策課題として設定されていると思います。本年度の事業においては共通券でも専用券でもスーパーでの利用割合が比較的高かった旨、課長の御答弁も先日ありました。食料品などふだんの生活で必要な買物で利用ができ、かつプレミアム率が30%でしたので、生活支援という意味ではかなり効果を発揮したのではないかと推測します。
ただ、もう一方の地域経済の活性化という意味においては、少し改善が必要なのではないかという思いも持っています。昨年9月の第3回定例会での代表質問でも取り上げましたけれども、私は、このような事業で得られたデータ、今回もデータを様々取っておられるかと思いますけれども、それを様々な角度から分析し、その分析結果を利用して施策を改善することが重要だと考えています。
このプレミアムつき商品券事業の専用券というのは、単に新宿区内で消費が行われたということだけではなく、あくまで地域の小規模個人事業者にも需要増という恩恵をもたらし、それをもって地域経済の活性化とせねばならないと私は考えています。さらに、この事業のような産業政策、産業振興策によってもたらされる有効需要が別の事業者、例えばできれば区内事業者の新たな需要創出へとつながり、所得や消費が増大し、それがさらにまた新たな需要の拡大へと連鎖的につながる、いわゆる経済波及効果や乗数効果がどうなのかといった点も産業政策においては重要だと考えています。
そこで、お伺いします。
今回のこのプレミアムつき商品券事業に関して、例えば区内への経済波及効果などを試算し、その分析結果を制度設計に反映するといったような取組などはされておられますでしょうか、お願いいたします。
産業振興課長#4329 / 4700
◎産業振興課長 経済波及効果など試算して制度設計に反映しているかについてのお尋ねでございます。
経済波及効果については区独自には算出はしていないところなんですけれども、横浜市におかれまして消費者にアンケートを実施され、経済波及効果を算出されている例がありまして、これは以前から信頼性の高い試算であると考えておりまして、その分析結果によりますと、原資の1.5倍の追加的な支出による経済効果があるとされています。また、内閣府や他の自治体でもそういった波及効果についての試算がされておるんですけれども、一般的にはプレミアムつき商品券事業の経済効果は認められているところです。
また、こうした経済波及効果に加えて、ほかの地域経済活性化事業であるキャッシュレスポイント還元事業や地域デジタル通貨、こういったものとの比較というのは非常に重要と考えておりまして、現下の経済状況の活性化と区民生活の応援、この2つを図るためには全額が区民に行き渡り、期間内に全て地域で消費される現在の取組が適切であると考えているところでございます。
産業振興課長#4330 / 4700
◎産業振興課長 経済波及効果など試算して制度設計に反映しているかについてのお尋ねでございます。
経済波及効果については区独自には算出はしていないところなんですけれども、横浜市におかれまして消費者にアンケートを実施され、経済波及効果を算出されている例がありまして、これは以前から信頼性の高い試算であると考えておりまして、その分析結果によりますと、原資の1.5倍の追加的な支出による経済効果があるとされています。また、内閣府や他の自治体でもそういった波及効果についての試算がされておるんですけれども、一般的にはプレミアムつき商品券事業の経済効果は認められているところです。
また、こうした経済波及効果に加えて、ほかの地域経済活性化事業であるキャッシュレスポイント還元事業や地域デジタル通貨、こういったものとの比較というのは非常に重要と考えておりまして、現下の経済状況の活性化と区民生活の応援、この2つを図るためには全額が区民に行き渡り、期間内に全て地域で消費される現在の取組が適切であると考えているところでございます。
産業振興課長#4331 / 4700
◎産業振興課長 経済波及効果など試算して制度設計に反映しているかについてのお尋ねでございます。
経済波及効果については区独自には算出はしていないところなんですけれども、横浜市におかれまして消費者にアンケートを実施され、経済波及効果を算出されている例がありまして、これは以前から信頼性の高い試算であると考えておりまして、その分析結果によりますと、原資の1.5倍の追加的な支出による経済効果があるとされています。また、内閣府や他の自治体でもそういった波及効果についての試算がされておるんですけれども、一般的にはプレミアムつき商品券事業の経済効果は認められているところです。
また、こうした経済波及効果に加えて、ほかの地域経済活性化事業であるキャッシュレスポイント還元事業や地域デジタル通貨、こういったものとの比較というのは非常に重要と考えておりまして、現下の経済状況の活性化と区民生活の応援、この2つを図るためには全額が区民に行き渡り、期間内に全て地域で消費される現在の取組が適切であると考えているところでございます。
産業振興課長#4332 / 4700
◎産業振興課長 経済波及効果など試算して制度設計に反映しているかについてのお尋ねでございます。
経済波及効果については区独自には算出はしていないところなんですけれども、横浜市におかれまして消費者にアンケートを実施され、経済波及効果を算出されている例がありまして、これは以前から信頼性の高い試算であると考えておりまして、その分析結果によりますと、原資の1.5倍の追加的な支出による経済効果があるとされています。また、内閣府や他の自治体でもそういった波及効果についての試算がされておるんですけれども、一般的にはプレミアムつき商品券事業の経済効果は認められているところです。
また、こうした経済波及効果に加えて、ほかの地域経済活性化事業であるキャッシュレスポイント還元事業や地域デジタル通貨、こういったものとの比較というのは非常に重要と考えておりまして、現下の経済状況の活性化と区民生活の応援、この2つを図るためには全額が区民に行き渡り、期間内に全て地域で消費される現在の取組が適切であると考えているところでございます。
高阪まさし委員#4333 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
その経済波及効果をどのように考えるかという点については、いろいろな観点があるかと思いますので、もし可能であれば区でも独自に調査というか、試算をしていただければと思います。
そうは言っても、現行の限られた区のマンパワーではなかなかそこまでするのは難しいと思います。一応御案内しておきますと、都や国のホームページで産業連関表とか分析ツール等も公開されておりまして、材料もそろっておりますので、もし試算をしようと思えば比較的、時間さえかければ簡単にできるかと思いますので、御研究いただければと思います。
時間がございませんので、最後にまとめとして1つ申し上げます。それは、今後、起こり得るかもしれない税源の簒奪についてです。
今、国では国土交通省や総務省、内閣府がタッグを組んで2地域居住の推進を進めています。2地域居住とは、都市部に住む人が地方にセカンドハウスなどの拠点を持ち、定期的に地方部でのんびり過ごしたり、テレワークを活用して仕事をしたりするスタイルのことを言います。この政策を議論する際、俎上に上がったのが個人住民税の取扱いです。例えば新宿区のような都市部に住む人や世帯が1年間の何か月間かを地方都市で過ごす場合、基本的には住民票のある新宿区に個人住民税を納める一方、地方都市で過ごす何か月間かは、住民税を納付していない地方自治体が提供する行政サービスを受けることになる、いわゆるフリーライダーとなってしまいます。個人住民税の納付先自治体を分割することについては、かつて法的観点から困難であると結論づけられましたが、こういった課題を解消する意味においてもふるさと納税制度を活用できますよという旨、総務大臣より過去に発言もありました。
国はこれまで、人、物、金を都市部から地方へと移動を促す施策に各種取り組んできました。今のところ、そのどれもがあまりうまくいったとは言いませんが、この流れはこれからもまだまだ続くと思います。2地域居住は単なる一例ですけれども、法人住民税の一部国税化やふるさと納税制度など、これからも区財政にとって厳しい政策が国や都によって打ち出される可能性は十分にあると私は思っています。
現行の衆参両院の定数配分も、都市部の自治体には不利に働いています。東京23区のような都市部選出の議員は総体的に数が少なく、国政においては地方選出議員の上げる声が主流になりがちです。新宿区は「不合理な税制改正」という言葉をよく使用しておりますけれども、私の経験上、不合理だという見方は国政ではかなり少数派で、むしろ東京一極集中の是正という錦の御旗のもと、今後も税配分などの見直しなどが行われ、区の税源が簒奪されることも十分考えられます。
現在、吉住区長は特別区長会の会長として、新宿区政のみならず特別区全体のためにも強いリーダーシップを発揮されて活躍されています。もちろん私も新宿区議会議員の一員として、区の利益を守るという観点から区長ともしっかりと歩調を合わせ、こうした動きに立ち向かっていく覚悟を持っていますが、それと同時に区のほうでも法定外税の創設や、先ほど私が述べました高度外国人材の誘致など、これまでにはあまり検討していなかったような手法も駆使して区の財源を確保するなど、さらなる自助努力を続ける必要があると思います。
区長も国政におけるそのあたりの事情はよく御存じでしょうし、問題意識もお持ちだとは思いますが、最後に吉住区長の覚悟、思いをお伺いして質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4334 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
その経済波及効果をどのように考えるかという点については、いろいろな観点があるかと思いますので、もし可能であれば区でも独自に調査というか、試算をしていただければと思います。
そうは言っても、現行の限られた区のマンパワーではなかなかそこまでするのは難しいと思います。一応御案内しておきますと、都や国のホームページで産業連関表とか分析ツール等も公開されておりまして、材料もそろっておりますので、もし試算をしようと思えば比較的、時間さえかければ簡単にできるかと思いますので、御研究いただければと思います。
時間がございませんので、最後にまとめとして1つ申し上げます。それは、今後、起こり得るかもしれない税源の簒奪についてです。
今、国では国土交通省や総務省、内閣府がタッグを組んで2地域居住の推進を進めています。2地域居住とは、都市部に住む人が地方にセカンドハウスなどの拠点を持ち、定期的に地方部でのんびり過ごしたり、テレワークを活用して仕事をしたりするスタイルのことを言います。この政策を議論する際、俎上に上がったのが個人住民税の取扱いです。例えば新宿区のような都市部に住む人や世帯が1年間の何か月間かを地方都市で過ごす場合、基本的には住民票のある新宿区に個人住民税を納める一方、地方都市で過ごす何か月間かは、住民税を納付していない地方自治体が提供する行政サービスを受けることになる、いわゆるフリーライダーとなってしまいます。個人住民税の納付先自治体を分割することについては、かつて法的観点から困難であると結論づけられましたが、こういった課題を解消する意味においてもふるさと納税制度を活用できますよという旨、総務大臣より過去に発言もありました。
国はこれまで、人、物、金を都市部から地方へと移動を促す施策に各種取り組んできました。今のところ、そのどれもがあまりうまくいったとは言いませんが、この流れはこれからもまだまだ続くと思います。2地域居住は単なる一例ですけれども、法人住民税の一部国税化やふるさと納税制度など、これからも区財政にとって厳しい政策が国や都によって打ち出される可能性は十分にあると私は思っています。
現行の衆参両院の定数配分も、都市部の自治体には不利に働いています。東京23区のような都市部選出の議員は総体的に数が少なく、国政においては地方選出議員の上げる声が主流になりがちです。新宿区は「不合理な税制改正」という言葉をよく使用しておりますけれども、私の経験上、不合理だという見方は国政ではかなり少数派で、むしろ東京一極集中の是正という錦の御旗のもと、今後も税配分などの見直しなどが行われ、区の税源が簒奪されることも十分考えられます。
現在、吉住区長は特別区長会の会長として、新宿区政のみならず特別区全体のためにも強いリーダーシップを発揮されて活躍されています。もちろん私も新宿区議会議員の一員として、区の利益を守るという観点から区長ともしっかりと歩調を合わせ、こうした動きに立ち向かっていく覚悟を持っていますが、それと同時に区のほうでも法定外税の創設や、先ほど私が述べました高度外国人材の誘致など、これまでにはあまり検討していなかったような手法も駆使して区の財源を確保するなど、さらなる自助努力を続ける必要があると思います。
区長も国政におけるそのあたりの事情はよく御存じでしょうし、問題意識もお持ちだとは思いますが、最後に吉住区長の覚悟、思いをお伺いして質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4335 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
その経済波及効果をどのように考えるかという点については、いろいろな観点があるかと思いますので、もし可能であれば区でも独自に調査というか、試算をしていただければと思います。
そうは言っても、現行の限られた区のマンパワーではなかなかそこまでするのは難しいと思います。一応御案内しておきますと、都や国のホームページで産業連関表とか分析ツール等も公開されておりまして、材料もそろっておりますので、もし試算をしようと思えば比較的、時間さえかければ簡単にできるかと思いますので、御研究いただければと思います。
時間がございませんので、最後にまとめとして1つ申し上げます。それは、今後、起こり得るかもしれない税源の簒奪についてです。
今、国では国土交通省や総務省、内閣府がタッグを組んで2地域居住の推進を進めています。2地域居住とは、都市部に住む人が地方にセカンドハウスなどの拠点を持ち、定期的に地方部でのんびり過ごしたり、テレワークを活用して仕事をしたりするスタイルのことを言います。この政策を議論する際、俎上に上がったのが個人住民税の取扱いです。例えば新宿区のような都市部に住む人や世帯が1年間の何か月間かを地方都市で過ごす場合、基本的には住民票のある新宿区に個人住民税を納める一方、地方都市で過ごす何か月間かは、住民税を納付していない地方自治体が提供する行政サービスを受けることになる、いわゆるフリーライダーとなってしまいます。個人住民税の納付先自治体を分割することについては、かつて法的観点から困難であると結論づけられましたが、こういった課題を解消する意味においてもふるさと納税制度を活用できますよという旨、総務大臣より過去に発言もありました。
国はこれまで、人、物、金を都市部から地方へと移動を促す施策に各種取り組んできました。今のところ、そのどれもがあまりうまくいったとは言いませんが、この流れはこれからもまだまだ続くと思います。2地域居住は単なる一例ですけれども、法人住民税の一部国税化やふるさと納税制度など、これからも区財政にとって厳しい政策が国や都によって打ち出される可能性は十分にあると私は思っています。
現行の衆参両院の定数配分も、都市部の自治体には不利に働いています。東京23区のような都市部選出の議員は総体的に数が少なく、国政においては地方選出議員の上げる声が主流になりがちです。新宿区は「不合理な税制改正」という言葉をよく使用しておりますけれども、私の経験上、不合理だという見方は国政ではかなり少数派で、むしろ東京一極集中の是正という錦の御旗のもと、今後も税配分などの見直しなどが行われ、区の税源が簒奪されることも十分考えられます。
現在、吉住区長は特別区長会の会長として、新宿区政のみならず特別区全体のためにも強いリーダーシップを発揮されて活躍されています。もちろん私も新宿区議会議員の一員として、区の利益を守るという観点から区長ともしっかりと歩調を合わせ、こうした動きに立ち向かっていく覚悟を持っていますが、それと同時に区のほうでも法定外税の創設や、先ほど私が述べました高度外国人材の誘致など、これまでにはあまり検討していなかったような手法も駆使して区の財源を確保するなど、さらなる自助努力を続ける必要があると思います。
区長も国政におけるそのあたりの事情はよく御存じでしょうし、問題意識もお持ちだとは思いますが、最後に吉住区長の覚悟、思いをお伺いして質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4336 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
その経済波及効果をどのように考えるかという点については、いろいろな観点があるかと思いますので、もし可能であれば区でも独自に調査というか、試算をしていただければと思います。
そうは言っても、現行の限られた区のマンパワーではなかなかそこまでするのは難しいと思います。一応御案内しておきますと、都や国のホームページで産業連関表とか分析ツール等も公開されておりまして、材料もそろっておりますので、もし試算をしようと思えば比較的、時間さえかければ簡単にできるかと思いますので、御研究いただければと思います。
時間がございませんので、最後にまとめとして1つ申し上げます。それは、今後、起こり得るかもしれない税源の簒奪についてです。
今、国では国土交通省や総務省、内閣府がタッグを組んで2地域居住の推進を進めています。2地域居住とは、都市部に住む人が地方にセカンドハウスなどの拠点を持ち、定期的に地方部でのんびり過ごしたり、テレワークを活用して仕事をしたりするスタイルのことを言います。この政策を議論する際、俎上に上がったのが個人住民税の取扱いです。例えば新宿区のような都市部に住む人や世帯が1年間の何か月間かを地方都市で過ごす場合、基本的には住民票のある新宿区に個人住民税を納める一方、地方都市で過ごす何か月間かは、住民税を納付していない地方自治体が提供する行政サービスを受けることになる、いわゆるフリーライダーとなってしまいます。個人住民税の納付先自治体を分割することについては、かつて法的観点から困難であると結論づけられましたが、こういった課題を解消する意味においてもふるさと納税制度を活用できますよという旨、総務大臣より過去に発言もありました。
国はこれまで、人、物、金を都市部から地方へと移動を促す施策に各種取り組んできました。今のところ、そのどれもがあまりうまくいったとは言いませんが、この流れはこれからもまだまだ続くと思います。2地域居住は単なる一例ですけれども、法人住民税の一部国税化やふるさと納税制度など、これからも区財政にとって厳しい政策が国や都によって打ち出される可能性は十分にあると私は思っています。
現行の衆参両院の定数配分も、都市部の自治体には不利に働いています。東京23区のような都市部選出の議員は総体的に数が少なく、国政においては地方選出議員の上げる声が主流になりがちです。新宿区は「不合理な税制改正」という言葉をよく使用しておりますけれども、私の経験上、不合理だという見方は国政ではかなり少数派で、むしろ東京一極集中の是正という錦の御旗のもと、今後も税配分などの見直しなどが行われ、区の税源が簒奪されることも十分考えられます。
現在、吉住区長は特別区長会の会長として、新宿区政のみならず特別区全体のためにも強いリーダーシップを発揮されて活躍されています。もちろん私も新宿区議会議員の一員として、区の利益を守るという観点から区長ともしっかりと歩調を合わせ、こうした動きに立ち向かっていく覚悟を持っていますが、それと同時に区のほうでも法定外税の創設や、先ほど私が述べました高度外国人材の誘致など、これまでにはあまり検討していなかったような手法も駆使して区の財源を確保するなど、さらなる自助努力を続ける必要があると思います。
区長も国政におけるそのあたりの事情はよく御存じでしょうし、問題意識もお持ちだとは思いますが、最後に吉住区長の覚悟、思いをお伺いして質問を終わりたいと思いますが、いかがでしょうか。
区長#4337 / 4700
◎区長 ただいま御説明いただいたとおり、昨年行われました全国知事会においては46対1の構図で、小池都知事が1人で反論しながら、ほかの総務省出身の知事さんたちが「東京に財源が集まり過ぎである」ということを繰り返し繰り返し主張しました。何とか今回の流れをとめることはできましたが、一方で、私たちもふるさと納税の件などで国のほうにも要望に行きましたが、今は現状維持で抑え込むことでようやく、取り戻すなどということは非常に難しいだろうというのが現在の情勢です。そうした意味では、財源が余っているかのように見えるような政策を目立つように打つということは、かえって得策ではないというふうに考えています。
ただ、議会も地元の住民の声を聞いていろいろな御主張をされますので、そこはなるべく住民代表の声も聞きつつ、それがかえって自分たちの足かせにならないよう配慮していきたいなと考えております。
区長#4338 / 4700
◎区長 ただいま御説明いただいたとおり、昨年行われました全国知事会においては46対1の構図で、小池都知事が1人で反論しながら、ほかの総務省出身の知事さんたちが「東京に財源が集まり過ぎである」ということを繰り返し繰り返し主張しました。何とか今回の流れをとめることはできましたが、一方で、私たちもふるさと納税の件などで国のほうにも要望に行きましたが、今は現状維持で抑え込むことでようやく、取り戻すなどということは非常に難しいだろうというのが現在の情勢です。そうした意味では、財源が余っているかのように見えるような政策を目立つように打つということは、かえって得策ではないというふうに考えています。
ただ、議会も地元の住民の声を聞いていろいろな御主張をされますので、そこはなるべく住民代表の声も聞きつつ、それがかえって自分たちの足かせにならないよう配慮していきたいなと考えております。
区長#4339 / 4700
◎区長 ただいま御説明いただいたとおり、昨年行われました全国知事会においては46対1の構図で、小池都知事が1人で反論しながら、ほかの総務省出身の知事さんたちが「東京に財源が集まり過ぎである」ということを繰り返し繰り返し主張しました。何とか今回の流れをとめることはできましたが、一方で、私たちもふるさと納税の件などで国のほうにも要望に行きましたが、今は現状維持で抑え込むことでようやく、取り戻すなどということは非常に難しいだろうというのが現在の情勢です。そうした意味では、財源が余っているかのように見えるような政策を目立つように打つということは、かえって得策ではないというふうに考えています。
ただ、議会も地元の住民の声を聞いていろいろな御主張をされますので、そこはなるべく住民代表の声も聞きつつ、それがかえって自分たちの足かせにならないよう配慮していきたいなと考えております。
区長#4340 / 4700
◎区長 ただいま御説明いただいたとおり、昨年行われました全国知事会においては46対1の構図で、小池都知事が1人で反論しながら、ほかの総務省出身の知事さんたちが「東京に財源が集まり過ぎである」ということを繰り返し繰り返し主張しました。何とか今回の流れをとめることはできましたが、一方で、私たちもふるさと納税の件などで国のほうにも要望に行きましたが、今は現状維持で抑え込むことでようやく、取り戻すなどということは非常に難しいだろうというのが現在の情勢です。そうした意味では、財源が余っているかのように見えるような政策を目立つように打つということは、かえって得策ではないというふうに考えています。
ただ、議会も地元の住民の声を聞いていろいろな御主張をされますので、そこはなるべく住民代表の声も聞きつつ、それがかえって自分たちの足かせにならないよう配慮していきたいなと考えております。
高阪まさし委員#4341 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
以上で私の総括質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
高阪まさし委員#4342 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
以上で私の総括質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
高阪まさし委員#4343 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
以上で私の総括質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
高阪まさし委員#4344 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
以上で私の総括質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
佐藤佳一委員長#4345 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
以上で第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案の総括質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#4346 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
以上で第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案の総括質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#4347 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
以上で第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案の総括質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#4348 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で高阪委員の総括質疑は終了しました。
以上で第2号議案から第5号議案まで並びに第32号議案及び第33号議案の総括質疑は終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
休憩#4349 / 4700
△休憩 午後3時24分
---------------------------------------
休憩#4350 / 4700
△休憩 午後3時24分
---------------------------------------
休憩#4351 / 4700
△休憩 午後3時24分
---------------------------------------
休憩#4352 / 4700
△休憩 午後3時24分
---------------------------------------
再開#4353 / 4700
△再開 午後3時24分
再開#4354 / 4700
△再開 午後3時24分
再開#4355 / 4700
△再開 午後3時24分
再開#4356 / 4700
△再開 午後3時24分
佐藤佳一委員長#4357 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
これより第2号議案及び第32号議案について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、第2号議案の歳出第1款議会費の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#4358 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
これより第2号議案及び第32号議案について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、第2号議案の歳出第1款議会費の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#4359 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
これより第2号議案及び第32号議案について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、第2号議案の歳出第1款議会費の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#4360 / 4700
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
これより第2号議案及び第32号議案について、各款ごとに質疑を行います。
それでは、第2号議案の歳出第1款議会費の説明を求めます。
議会事務局長#4361 / 4700
◎議会事務局長 それでは、歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
予算説明書154ページをお開きください。
歳出第1款議会費、本年度予算額7億6,590万8,000円、前年度予算額7億3,927万6,000円、比較増減2,663万2,000円、3.6%の増でございます。
第1項議会費、同額でございます。
第1目議会費、本年度予算額6億448万7,000円、比較増減1,923万円、3.3%の増となっております。この目は、議員報酬、費用弁償、政務活動費、委員会の運営等、議会の活動に要する経費を計上しています。
主な増減等を御説明いたします。
1の議員報酬は540万3,000円の増で、主に議員報酬改定によるものです。
2の議員期末報酬は766万1,000円の増で、議員報酬改定及び欠員解消によるものです。
3の議員共済給付費負担金は213万4,000円の増で、負担金率は減となったものの標準報酬月額の増、及び欠員解消による令和6年4月1日時点の議員数の増によるものです。
12のその他活動費は898万9,000円の増で、ミッテ区訪問や議場の椅子の更新、及び視察用マイクロバスの雇上単価の増などが主なものです。
なお、議員改選経費は、事業終了に伴い皆減となっております。
続きまして第2目事務局費、本年度予算額1億6,142万1,000円、比較増減740万2,000円、4.8%の増となっております。この目は、議会事務局職員の給与費及び議会事務に要する経費を計上しています。
1の職員費は755万円の増で、職員の現員現給等によるものです。
2の区議会の広報活動及び資料作成は143万4,000円の減で、主に議会だより臨時会号の発行経費の減によるものです。
4の一般事務費は128万6,000円の増で、ミッテ区訪問の随行に係る経費が主なものです。
以上、簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
議会事務局長#4362 / 4700
◎議会事務局長 それでは、歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
予算説明書154ページをお開きください。
歳出第1款議会費、本年度予算額7億6,590万8,000円、前年度予算額7億3,927万6,000円、比較増減2,663万2,000円、3.6%の増でございます。
第1項議会費、同額でございます。
第1目議会費、本年度予算額6億448万7,000円、比較増減1,923万円、3.3%の増となっております。この目は、議員報酬、費用弁償、政務活動費、委員会の運営等、議会の活動に要する経費を計上しています。
主な増減等を御説明いたします。
1の議員報酬は540万3,000円の増で、主に議員報酬改定によるものです。
2の議員期末報酬は766万1,000円の増で、議員報酬改定及び欠員解消によるものです。
3の議員共済給付費負担金は213万4,000円の増で、負担金率は減となったものの標準報酬月額の増、及び欠員解消による令和6年4月1日時点の議員数の増によるものです。
12のその他活動費は898万9,000円の増で、ミッテ区訪問や議場の椅子の更新、及び視察用マイクロバスの雇上単価の増などが主なものです。
なお、議員改選経費は、事業終了に伴い皆減となっております。
続きまして第2目事務局費、本年度予算額1億6,142万1,000円、比較増減740万2,000円、4.8%の増となっております。この目は、議会事務局職員の給与費及び議会事務に要する経費を計上しています。
1の職員費は755万円の増で、職員の現員現給等によるものです。
2の区議会の広報活動及び資料作成は143万4,000円の減で、主に議会だより臨時会号の発行経費の減によるものです。
4の一般事務費は128万6,000円の増で、ミッテ区訪問の随行に係る経費が主なものです。
以上、簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
議会事務局長#4363 / 4700
◎議会事務局長 それでは、歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
予算説明書154ページをお開きください。
歳出第1款議会費、本年度予算額7億6,590万8,000円、前年度予算額7億3,927万6,000円、比較増減2,663万2,000円、3.6%の増でございます。
第1項議会費、同額でございます。
第1目議会費、本年度予算額6億448万7,000円、比較増減1,923万円、3.3%の増となっております。この目は、議員報酬、費用弁償、政務活動費、委員会の運営等、議会の活動に要する経費を計上しています。
主な増減等を御説明いたします。
1の議員報酬は540万3,000円の増で、主に議員報酬改定によるものです。
2の議員期末報酬は766万1,000円の増で、議員報酬改定及び欠員解消によるものです。
3の議員共済給付費負担金は213万4,000円の増で、負担金率は減となったものの標準報酬月額の増、及び欠員解消による令和6年4月1日時点の議員数の増によるものです。
12のその他活動費は898万9,000円の増で、ミッテ区訪問や議場の椅子の更新、及び視察用マイクロバスの雇上単価の増などが主なものです。
なお、議員改選経費は、事業終了に伴い皆減となっております。
続きまして第2目事務局費、本年度予算額1億6,142万1,000円、比較増減740万2,000円、4.8%の増となっております。この目は、議会事務局職員の給与費及び議会事務に要する経費を計上しています。
1の職員費は755万円の増で、職員の現員現給等によるものです。
2の区議会の広報活動及び資料作成は143万4,000円の減で、主に議会だより臨時会号の発行経費の減によるものです。
4の一般事務費は128万6,000円の増で、ミッテ区訪問の随行に係る経費が主なものです。
以上、簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
議会事務局長#4364 / 4700
◎議会事務局長 それでは、歳出第1款議会費の説明をさせていただきます。
予算説明書154ページをお開きください。
歳出第1款議会費、本年度予算額7億6,590万8,000円、前年度予算額7億3,927万6,000円、比較増減2,663万2,000円、3.6%の増でございます。
第1項議会費、同額でございます。
第1目議会費、本年度予算額6億448万7,000円、比較増減1,923万円、3.3%の増となっております。この目は、議員報酬、費用弁償、政務活動費、委員会の運営等、議会の活動に要する経費を計上しています。
主な増減等を御説明いたします。
1の議員報酬は540万3,000円の増で、主に議員報酬改定によるものです。
2の議員期末報酬は766万1,000円の増で、議員報酬改定及び欠員解消によるものです。
3の議員共済給付費負担金は213万4,000円の増で、負担金率は減となったものの標準報酬月額の増、及び欠員解消による令和6年4月1日時点の議員数の増によるものです。
12のその他活動費は898万9,000円の増で、ミッテ区訪問や議場の椅子の更新、及び視察用マイクロバスの雇上単価の増などが主なものです。
なお、議員改選経費は、事業終了に伴い皆減となっております。
続きまして第2目事務局費、本年度予算額1億6,142万1,000円、比較増減740万2,000円、4.8%の増となっております。この目は、議会事務局職員の給与費及び議会事務に要する経費を計上しています。
1の職員費は755万円の増で、職員の現員現給等によるものです。
2の区議会の広報活動及び資料作成は143万4,000円の減で、主に議会だより臨時会号の発行経費の減によるものです。
4の一般事務費は128万6,000円の増で、ミッテ区訪問の随行に係る経費が主なものです。
以上、簡単ではございますが、歳出第1款議会費の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
佐藤佳一委員長#4365 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#4366 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#4367 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#4368 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の説明は終了しました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
木もとひろゆき委員#4369 / 4700
◆木もとひろゆき委員 私は、1目議会費中の6、本会議会議録等作成及び7の本会議等速記及び音声反訳委託についてお伺いしたいと思います。
議会事務局の皆様には、本当に日頃より議員の活動を様々な形でサポートもしていただきまして、この場をかりて御礼を申し上げたいと思います。
その中で、今回この議事録等々についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、その前に、我々議員というものは、やはり議事録にどういう形で発言を残すかということは非常に大切でありまして、このような議会で質問する際も、他の委員会でどういう発言が行われたのか、どういう質疑が行われたのか、また自分自身の発言等々もどのような形で行ったのか確認をしたり、そういう意味で、非常に議事録というものは大切なものであります。
様々委員会等、今回の特別委員会もそうですけれども、本会議も含めて、発言したことを議事録に残すということを事務局の方々には担っていただいているんですけれども、現在、例えば反訳委託など行われているところもあるんですが、議会が行われてからそれが議事録になるまで、どのような過程で今、行われているのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#4370 / 4700
◆木もとひろゆき委員 私は、1目議会費中の6、本会議会議録等作成及び7の本会議等速記及び音声反訳委託についてお伺いしたいと思います。
議会事務局の皆様には、本当に日頃より議員の活動を様々な形でサポートもしていただきまして、この場をかりて御礼を申し上げたいと思います。
その中で、今回この議事録等々についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、その前に、我々議員というものは、やはり議事録にどういう形で発言を残すかということは非常に大切でありまして、このような議会で質問する際も、他の委員会でどういう発言が行われたのか、どういう質疑が行われたのか、また自分自身の発言等々もどのような形で行ったのか確認をしたり、そういう意味で、非常に議事録というものは大切なものであります。
様々委員会等、今回の特別委員会もそうですけれども、本会議も含めて、発言したことを議事録に残すということを事務局の方々には担っていただいているんですけれども、現在、例えば反訳委託など行われているところもあるんですが、議会が行われてからそれが議事録になるまで、どのような過程で今、行われているのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#4371 / 4700
◆木もとひろゆき委員 私は、1目議会費中の6、本会議会議録等作成及び7の本会議等速記及び音声反訳委託についてお伺いしたいと思います。
議会事務局の皆様には、本当に日頃より議員の活動を様々な形でサポートもしていただきまして、この場をかりて御礼を申し上げたいと思います。
その中で、今回この議事録等々についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、その前に、我々議員というものは、やはり議事録にどういう形で発言を残すかということは非常に大切でありまして、このような議会で質問する際も、他の委員会でどういう発言が行われたのか、どういう質疑が行われたのか、また自分自身の発言等々もどのような形で行ったのか確認をしたり、そういう意味で、非常に議事録というものは大切なものであります。
様々委員会等、今回の特別委員会もそうですけれども、本会議も含めて、発言したことを議事録に残すということを事務局の方々には担っていただいているんですけれども、現在、例えば反訳委託など行われているところもあるんですが、議会が行われてからそれが議事録になるまで、どのような過程で今、行われているのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#4372 / 4700
◆木もとひろゆき委員 私は、1目議会費中の6、本会議会議録等作成及び7の本会議等速記及び音声反訳委託についてお伺いしたいと思います。
議会事務局の皆様には、本当に日頃より議員の活動を様々な形でサポートもしていただきまして、この場をかりて御礼を申し上げたいと思います。
その中で、今回この議事録等々についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、その前に、我々議員というものは、やはり議事録にどういう形で発言を残すかということは非常に大切でありまして、このような議会で質問する際も、他の委員会でどういう発言が行われたのか、どういう質疑が行われたのか、また自分自身の発言等々もどのような形で行ったのか確認をしたり、そういう意味で、非常に議事録というものは大切なものであります。
様々委員会等、今回の特別委員会もそうですけれども、本会議も含めて、発言したことを議事録に残すということを事務局の方々には担っていただいているんですけれども、現在、例えば反訳委託など行われているところもあるんですが、議会が行われてからそれが議事録になるまで、どのような過程で今、行われているのか教えていただければと思います。
議会事務局次長#4373 / 4700
◎議会事務局次長 議事録になるまでの過程ということでございます。
まず、議会の記録につきましては、本会議につきましては、会議規則のほうで速記法によって速記することとなってございます。その他、委員会につきましては「速記法によることもできる」というふうになっておりますので、予算特別委員会、決算特別委員会については速記法で、それ以外の常任委員会、特別委員会については録音を業者委託をいたしまして、その記録を業者のほうに会議録として起こしてもらって、その起こしてもらったものを事務局のほうでチェックして、再度業者のほうに戻してからこちらにまた戻される。それが本会議等については会議録という形で、また印刷に出すという形になってございます。
議会事務局次長#4374 / 4700
◎議会事務局次長 議事録になるまでの過程ということでございます。
まず、議会の記録につきましては、本会議につきましては、会議規則のほうで速記法によって速記することとなってございます。その他、委員会につきましては「速記法によることもできる」というふうになっておりますので、予算特別委員会、決算特別委員会については速記法で、それ以外の常任委員会、特別委員会については録音を業者委託をいたしまして、その記録を業者のほうに会議録として起こしてもらって、その起こしてもらったものを事務局のほうでチェックして、再度業者のほうに戻してからこちらにまた戻される。それが本会議等については会議録という形で、また印刷に出すという形になってございます。
議会事務局次長#4375 / 4700
◎議会事務局次長 議事録になるまでの過程ということでございます。
まず、議会の記録につきましては、本会議につきましては、会議規則のほうで速記法によって速記することとなってございます。その他、委員会につきましては「速記法によることもできる」というふうになっておりますので、予算特別委員会、決算特別委員会については速記法で、それ以外の常任委員会、特別委員会については録音を業者委託をいたしまして、その記録を業者のほうに会議録として起こしてもらって、その起こしてもらったものを事務局のほうでチェックして、再度業者のほうに戻してからこちらにまた戻される。それが本会議等については会議録という形で、また印刷に出すという形になってございます。
議会事務局次長#4376 / 4700
◎議会事務局次長 議事録になるまでの過程ということでございます。
まず、議会の記録につきましては、本会議につきましては、会議規則のほうで速記法によって速記することとなってございます。その他、委員会につきましては「速記法によることもできる」というふうになっておりますので、予算特別委員会、決算特別委員会については速記法で、それ以外の常任委員会、特別委員会については録音を業者委託をいたしまして、その記録を業者のほうに会議録として起こしてもらって、その起こしてもらったものを事務局のほうでチェックして、再度業者のほうに戻してからこちらにまた戻される。それが本会議等については会議録という形で、また印刷に出すという形になってございます。
木もとひろゆき委員#4377 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この業務委託が行われる中で、様々AI等の活用も進んだことだと思うんですけれども、そういう形で事務局の方々の負担とか、また業務効率とか、そのような変化をどのように捉えているのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#4378 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この業務委託が行われる中で、様々AI等の活用も進んだことだと思うんですけれども、そういう形で事務局の方々の負担とか、また業務効率とか、そのような変化をどのように捉えているのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#4379 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この業務委託が行われる中で、様々AI等の活用も進んだことだと思うんですけれども、そういう形で事務局の方々の負担とか、また業務効率とか、そのような変化をどのように捉えているのか教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#4380 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
この業務委託が行われる中で、様々AI等の活用も進んだことだと思うんですけれども、そういう形で事務局の方々の負担とか、また業務効率とか、そのような変化をどのように捉えているのか教えていただければと思います。
議会事務局次長#4381 / 4700
◎議会事務局次長 そうですね、この会議録、先ほど木もと委員に議事録は非常に大切なものだというお話をいただきましたけれども、私ども事務局も非常に大切なものだと考えてございます。そのために、議事録につきましては精度の高いものを作成する必要があると考えてございます。
そういった意味では、会議規則に「速記法による」ということが明記されていることからも、かなり以前から速記者の方に委託という形でお願いをしているものですが、例えば先日、会議録支援システム、そういったものでの作成というお話も出たところですけれども、これを職員が会議録支援システムでやるとなりますと、まだまだ会議録支援システムの精度が高くないという話も聞いておりますので、相当な負担になるとも思いますし、また精度的にも、質の高いものをつくり上げるにはなかなか負担になるのではないかと思っております。
そういった意味では、この委託という部分では職員の負担を軽減するものであり、また、質の高いものが作成されるものであると考えてございます。
議会事務局次長#4382 / 4700
◎議会事務局次長 そうですね、この会議録、先ほど木もと委員に議事録は非常に大切なものだというお話をいただきましたけれども、私ども事務局も非常に大切なものだと考えてございます。そのために、議事録につきましては精度の高いものを作成する必要があると考えてございます。
そういった意味では、会議規則に「速記法による」ということが明記されていることからも、かなり以前から速記者の方に委託という形でお願いをしているものですが、例えば先日、会議録支援システム、そういったものでの作成というお話も出たところですけれども、これを職員が会議録支援システムでやるとなりますと、まだまだ会議録支援システムの精度が高くないという話も聞いておりますので、相当な負担になるとも思いますし、また精度的にも、質の高いものをつくり上げるにはなかなか負担になるのではないかと思っております。
そういった意味では、この委託という部分では職員の負担を軽減するものであり、また、質の高いものが作成されるものであると考えてございます。
議会事務局次長#4383 / 4700
◎議会事務局次長 そうですね、この会議録、先ほど木もと委員に議事録は非常に大切なものだというお話をいただきましたけれども、私ども事務局も非常に大切なものだと考えてございます。そのために、議事録につきましては精度の高いものを作成する必要があると考えてございます。
そういった意味では、会議規則に「速記法による」ということが明記されていることからも、かなり以前から速記者の方に委託という形でお願いをしているものですが、例えば先日、会議録支援システム、そういったものでの作成というお話も出たところですけれども、これを職員が会議録支援システムでやるとなりますと、まだまだ会議録支援システムの精度が高くないという話も聞いておりますので、相当な負担になるとも思いますし、また精度的にも、質の高いものをつくり上げるにはなかなか負担になるのではないかと思っております。
そういった意味では、この委託という部分では職員の負担を軽減するものであり、また、質の高いものが作成されるものであると考えてございます。
議会事務局次長#4384 / 4700
◎議会事務局次長 そうですね、この会議録、先ほど木もと委員に議事録は非常に大切なものだというお話をいただきましたけれども、私ども事務局も非常に大切なものだと考えてございます。そのために、議事録につきましては精度の高いものを作成する必要があると考えてございます。
そういった意味では、会議規則に「速記法による」ということが明記されていることからも、かなり以前から速記者の方に委託という形でお願いをしているものですが、例えば先日、会議録支援システム、そういったものでの作成というお話も出たところですけれども、これを職員が会議録支援システムでやるとなりますと、まだまだ会議録支援システムの精度が高くないという話も聞いておりますので、相当な負担になるとも思いますし、また精度的にも、質の高いものをつくり上げるにはなかなか負担になるのではないかと思っております。
そういった意味では、この委託という部分では職員の負担を軽減するものであり、また、質の高いものが作成されるものであると考えてございます。
木もとひろゆき委員#4385 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私は、総括質疑の中でもこの業務改善等々述べさせていただく中で、今、様々な形で急速にICTが進化をしている状況があります。今、会議録支援システム等々の話もありましたけれども、様々な形で検証もしていただきながら、よりよい形で進めていただければなと思うんですけれども、最後に所感等を聞かせていただいて、終わりたいと思います。
木もとひろゆき委員#4386 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私は、総括質疑の中でもこの業務改善等々述べさせていただく中で、今、様々な形で急速にICTが進化をしている状況があります。今、会議録支援システム等々の話もありましたけれども、様々な形で検証もしていただきながら、よりよい形で進めていただければなと思うんですけれども、最後に所感等を聞かせていただいて、終わりたいと思います。
木もとひろゆき委員#4387 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私は、総括質疑の中でもこの業務改善等々述べさせていただく中で、今、様々な形で急速にICTが進化をしている状況があります。今、会議録支援システム等々の話もありましたけれども、様々な形で検証もしていただきながら、よりよい形で進めていただければなと思うんですけれども、最後に所感等を聞かせていただいて、終わりたいと思います。
木もとひろゆき委員#4388 / 4700
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
私は、総括質疑の中でもこの業務改善等々述べさせていただく中で、今、様々な形で急速にICTが進化をしている状況があります。今、会議録支援システム等々の話もありましたけれども、様々な形で検証もしていただきながら、よりよい形で進めていただければなと思うんですけれども、最後に所感等を聞かせていただいて、終わりたいと思います。
議会事務局次長#4389 / 4700
◎議会事務局次長 実は会議録支援システムにつきましては、ほかの一般的な会議は今、委託でやっているんですけれども、先日、政治倫理審査会が開催された際に、委託をしながらも併用して会議録支援システムを活用してみました。
その中で、やはりまだまだ、精度というものを高めていかないとなかなか負担は軽減されないなと思ってはいるんですけれども、そういったものの精度が高まれば、職員の手によることも可能になってくるのかなというふうには考えてございます。
議会事務局次長#4390 / 4700
◎議会事務局次長 実は会議録支援システムにつきましては、ほかの一般的な会議は今、委託でやっているんですけれども、先日、政治倫理審査会が開催された際に、委託をしながらも併用して会議録支援システムを活用してみました。
その中で、やはりまだまだ、精度というものを高めていかないとなかなか負担は軽減されないなと思ってはいるんですけれども、そういったものの精度が高まれば、職員の手によることも可能になってくるのかなというふうには考えてございます。
議会事務局次長#4391 / 4700
◎議会事務局次長 実は会議録支援システムにつきましては、ほかの一般的な会議は今、委託でやっているんですけれども、先日、政治倫理審査会が開催された際に、委託をしながらも併用して会議録支援システムを活用してみました。
その中で、やはりまだまだ、精度というものを高めていかないとなかなか負担は軽減されないなと思ってはいるんですけれども、そういったものの精度が高まれば、職員の手によることも可能になってくるのかなというふうには考えてございます。
議会事務局次長#4392 / 4700
◎議会事務局次長 実は会議録支援システムにつきましては、ほかの一般的な会議は今、委託でやっているんですけれども、先日、政治倫理審査会が開催された際に、委託をしながらも併用して会議録支援システムを活用してみました。
その中で、やはりまだまだ、精度というものを高めていかないとなかなか負担は軽減されないなと思ってはいるんですけれども、そういったものの精度が高まれば、職員の手によることも可能になってくるのかなというふうには考えてございます。
山口かおる委員#4393 / 4700
◆山口かおる委員 今回の能登半島地震のことがありましたので、議会の防災対応についてお尋ねいたします。
区議会の対応の必要性に関しても、より一層取組が必要になってきております。新宿区議会大規模災害対応指針案として、議会、議員の役割を明確化する議論が始まろうとしております。議長が議会災害対策連絡会議を設置し、その会議を経由して区の災害対策本部へ議員からの要望を伝えるなどを基本方針に入れるとのことで、これは混乱を避けることができるようになるかと思います。
ただ、安否などの連絡方法が議会事務局へメール、ファクス、電話ということで、情報提供もメールなどとなっております。議員や職員の被災状況によっては電話がつながらない、メールが送信できない状況もあり得ます。同じ地域で活動する議員同士では、より早い対応ができることもありますので、情報をクラウドにて共有すること、アプリの活用を検討することなどもできるかと思います。ほかの自治体においてはそうした対策も始まっているようです。
まずはその基本方針の取組を行うことになるとは思いますけれども、今後の展開について御見解をお伺いいたします。
山口かおる委員#4394 / 4700
◆山口かおる委員 今回の能登半島地震のことがありましたので、議会の防災対応についてお尋ねいたします。
区議会の対応の必要性に関しても、より一層取組が必要になってきております。新宿区議会大規模災害対応指針案として、議会、議員の役割を明確化する議論が始まろうとしております。議長が議会災害対策連絡会議を設置し、その会議を経由して区の災害対策本部へ議員からの要望を伝えるなどを基本方針に入れるとのことで、これは混乱を避けることができるようになるかと思います。
ただ、安否などの連絡方法が議会事務局へメール、ファクス、電話ということで、情報提供もメールなどとなっております。議員や職員の被災状況によっては電話がつながらない、メールが送信できない状況もあり得ます。同じ地域で活動する議員同士では、より早い対応ができることもありますので、情報をクラウドにて共有すること、アプリの活用を検討することなどもできるかと思います。ほかの自治体においてはそうした対策も始まっているようです。
まずはその基本方針の取組を行うことになるとは思いますけれども、今後の展開について御見解をお伺いいたします。
山口かおる委員#4395 / 4700
◆山口かおる委員 今回の能登半島地震のことがありましたので、議会の防災対応についてお尋ねいたします。
区議会の対応の必要性に関しても、より一層取組が必要になってきております。新宿区議会大規模災害対応指針案として、議会、議員の役割を明確化する議論が始まろうとしております。議長が議会災害対策連絡会議を設置し、その会議を経由して区の災害対策本部へ議員からの要望を伝えるなどを基本方針に入れるとのことで、これは混乱を避けることができるようになるかと思います。
ただ、安否などの連絡方法が議会事務局へメール、ファクス、電話ということで、情報提供もメールなどとなっております。議員や職員の被災状況によっては電話がつながらない、メールが送信できない状況もあり得ます。同じ地域で活動する議員同士では、より早い対応ができることもありますので、情報をクラウドにて共有すること、アプリの活用を検討することなどもできるかと思います。ほかの自治体においてはそうした対策も始まっているようです。
まずはその基本方針の取組を行うことになるとは思いますけれども、今後の展開について御見解をお伺いいたします。
山口かおる委員#4396 / 4700
◆山口かおる委員 今回の能登半島地震のことがありましたので、議会の防災対応についてお尋ねいたします。
区議会の対応の必要性に関しても、より一層取組が必要になってきております。新宿区議会大規模災害対応指針案として、議会、議員の役割を明確化する議論が始まろうとしております。議長が議会災害対策連絡会議を設置し、その会議を経由して区の災害対策本部へ議員からの要望を伝えるなどを基本方針に入れるとのことで、これは混乱を避けることができるようになるかと思います。
ただ、安否などの連絡方法が議会事務局へメール、ファクス、電話ということで、情報提供もメールなどとなっております。議員や職員の被災状況によっては電話がつながらない、メールが送信できない状況もあり得ます。同じ地域で活動する議員同士では、より早い対応ができることもありますので、情報をクラウドにて共有すること、アプリの活用を検討することなどもできるかと思います。ほかの自治体においてはそうした対策も始まっているようです。
まずはその基本方針の取組を行うことになるとは思いますけれども、今後の展開について御見解をお伺いいたします。
議会事務局次長#4397 / 4700
◎議会事務局次長 災害時の対応ということなんですけれども、先ほど委員のほうでお話しいただきました新宿区議会大規模災害対応指針につきましては、実は能登半島地震よりも以前に、20期が始まった頃から議長よりお話がございまして、実は議会運営委員会確認事項の中に平成11年に定められました「新宿区議会の震災時等における申合せ」というものがございます。それではなかなか事足りないので、いざ起きたときのために、これをよりブラッシュアップしたものを作成してほしいというようなお話もございまして、各派幹事長会の中で議論されていたようなことがございます。
また、自治・議会・行財政改革等特別委員会の中でも現在、新宿区議会BCPについて御議論をいただいているところです。先ほど委員もお話しいただきました新宿区議会の大規模災害対応指針につきましては、BCPが作成されるまでの間のつなぎという形で定めさせていただくことになると考えてございます。
先日の各派幹事長会でこちらの方針はおおむね御了承いただいたものと考えてございますので、しかるべき手続を取りまして、今度、幹事長会確認事項の中にこちらの指針というものを定めていきたいと考えてございます。
また、先ほどアプリやクラウドの活用というお話がございましたが、実はクラウドの活用という部分では、今、議員の皆様にも御活用いただいております文書共有システムがクラウドの活用をしているものでございまして、こちら取り決めがありますので、いざというときにはこういったものも活用できるのかなというふうには考えるところでございます。
議会事務局次長#4398 / 4700
◎議会事務局次長 災害時の対応ということなんですけれども、先ほど委員のほうでお話しいただきました新宿区議会大規模災害対応指針につきましては、実は能登半島地震よりも以前に、20期が始まった頃から議長よりお話がございまして、実は議会運営委員会確認事項の中に平成11年に定められました「新宿区議会の震災時等における申合せ」というものがございます。それではなかなか事足りないので、いざ起きたときのために、これをよりブラッシュアップしたものを作成してほしいというようなお話もございまして、各派幹事長会の中で議論されていたようなことがございます。
また、自治・議会・行財政改革等特別委員会の中でも現在、新宿区議会BCPについて御議論をいただいているところです。先ほど委員もお話しいただきました新宿区議会の大規模災害対応指針につきましては、BCPが作成されるまでの間のつなぎという形で定めさせていただくことになると考えてございます。
先日の各派幹事長会でこちらの方針はおおむね御了承いただいたものと考えてございますので、しかるべき手続を取りまして、今度、幹事長会確認事項の中にこちらの指針というものを定めていきたいと考えてございます。
また、先ほどアプリやクラウドの活用というお話がございましたが、実はクラウドの活用という部分では、今、議員の皆様にも御活用いただいております文書共有システムがクラウドの活用をしているものでございまして、こちら取り決めがありますので、いざというときにはこういったものも活用できるのかなというふうには考えるところでございます。
議会事務局次長#4399 / 4700
◎議会事務局次長 災害時の対応ということなんですけれども、先ほど委員のほうでお話しいただきました新宿区議会大規模災害対応指針につきましては、実は能登半島地震よりも以前に、20期が始まった頃から議長よりお話がございまして、実は議会運営委員会確認事項の中に平成11年に定められました「新宿区議会の震災時等における申合せ」というものがございます。それではなかなか事足りないので、いざ起きたときのために、これをよりブラッシュアップしたものを作成してほしいというようなお話もございまして、各派幹事長会の中で議論されていたようなことがございます。
また、自治・議会・行財政改革等特別委員会の中でも現在、新宿区議会BCPについて御議論をいただいているところです。先ほど委員もお話しいただきました新宿区議会の大規模災害対応指針につきましては、BCPが作成されるまでの間のつなぎという形で定めさせていただくことになると考えてございます。
先日の各派幹事長会でこちらの方針はおおむね御了承いただいたものと考えてございますので、しかるべき手続を取りまして、今度、幹事長会確認事項の中にこちらの指針というものを定めていきたいと考えてございます。
また、先ほどアプリやクラウドの活用というお話がございましたが、実はクラウドの活用という部分では、今、議員の皆様にも御活用いただいております文書共有システムがクラウドの活用をしているものでございまして、こちら取り決めがありますので、いざというときにはこういったものも活用できるのかなというふうには考えるところでございます。
議会事務局次長#4400 / 4700
◎議会事務局次長 災害時の対応ということなんですけれども、先ほど委員のほうでお話しいただきました新宿区議会大規模災害対応指針につきましては、実は能登半島地震よりも以前に、20期が始まった頃から議長よりお話がございまして、実は議会運営委員会確認事項の中に平成11年に定められました「新宿区議会の震災時等における申合せ」というものがございます。それではなかなか事足りないので、いざ起きたときのために、これをよりブラッシュアップしたものを作成してほしいというようなお話もございまして、各派幹事長会の中で議論されていたようなことがございます。
また、自治・議会・行財政改革等特別委員会の中でも現在、新宿区議会BCPについて御議論をいただいているところです。先ほど委員もお話しいただきました新宿区議会の大規模災害対応指針につきましては、BCPが作成されるまでの間のつなぎという形で定めさせていただくことになると考えてございます。
先日の各派幹事長会でこちらの方針はおおむね御了承いただいたものと考えてございますので、しかるべき手続を取りまして、今度、幹事長会確認事項の中にこちらの指針というものを定めていきたいと考えてございます。
また、先ほどアプリやクラウドの活用というお話がございましたが、実はクラウドの活用という部分では、今、議員の皆様にも御活用いただいております文書共有システムがクラウドの活用をしているものでございまして、こちら取り決めがありますので、いざというときにはこういったものも活用できるのかなというふうには考えるところでございます。
山口かおる委員#4401 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そういった方法についても今後、アップデートしていく必要があるかなというふうに感じております。
もう一点、防災訓練についてお尋ねしたいと思います。
先日の代表質問で会派の志田幹事長から、本庁舎の防災訓練に関して質問させていただきました。議会も含めて防災訓練に参加するといったような対応について、ぜひ議長をはじめとして率先して取組を進めていただきたいと思っております。議長の見解をお願いいたします。
山口かおる委員#4402 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そういった方法についても今後、アップデートしていく必要があるかなというふうに感じております。
もう一点、防災訓練についてお尋ねしたいと思います。
先日の代表質問で会派の志田幹事長から、本庁舎の防災訓練に関して質問させていただきました。議会も含めて防災訓練に参加するといったような対応について、ぜひ議長をはじめとして率先して取組を進めていただきたいと思っております。議長の見解をお願いいたします。
山口かおる委員#4403 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そういった方法についても今後、アップデートしていく必要があるかなというふうに感じております。
もう一点、防災訓練についてお尋ねしたいと思います。
先日の代表質問で会派の志田幹事長から、本庁舎の防災訓練に関して質問させていただきました。議会も含めて防災訓練に参加するといったような対応について、ぜひ議長をはじめとして率先して取組を進めていただきたいと思っております。議長の見解をお願いいたします。
山口かおる委員#4404 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そういった方法についても今後、アップデートしていく必要があるかなというふうに感じております。
もう一点、防災訓練についてお尋ねしたいと思います。
先日の代表質問で会派の志田幹事長から、本庁舎の防災訓練に関して質問させていただきました。議会も含めて防災訓練に参加するといったような対応について、ぜひ議長をはじめとして率先して取組を進めていただきたいと思っております。議長の見解をお願いいたします。
議会事務局次長#4405 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の防災訓練への参加という部分ですが、先日の代表質問の中でも、区の職員はそういった訓練をしておりまして、私ども議会事務局は、区の災害対策本部が立ち上がった場合には災対議会部という形で組織されて、災害対応に臨んで、議員の皆様の安否確認等々を行う役割を持ってございます。そういった訓練の中で、実は議員の皆様からの連絡があった際の対応であるとか情報共有の仕方、そういったものについても訓練をしてございます。
そういったことから、議員の皆様にどのような形で御参加いただくかにつきましては議員の皆様でまた御協議いただく必要はあるかと思うんですが、そういった中で、災対議会部と議員の皆様とが連携した災害対策訓練、そういったものは十分に可能ではないかというふうに考えます。
議会事務局次長#4406 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の防災訓練への参加という部分ですが、先日の代表質問の中でも、区の職員はそういった訓練をしておりまして、私ども議会事務局は、区の災害対策本部が立ち上がった場合には災対議会部という形で組織されて、災害対応に臨んで、議員の皆様の安否確認等々を行う役割を持ってございます。そういった訓練の中で、実は議員の皆様からの連絡があった際の対応であるとか情報共有の仕方、そういったものについても訓練をしてございます。
そういったことから、議員の皆様にどのような形で御参加いただくかにつきましては議員の皆様でまた御協議いただく必要はあるかと思うんですが、そういった中で、災対議会部と議員の皆様とが連携した災害対策訓練、そういったものは十分に可能ではないかというふうに考えます。
議会事務局次長#4407 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の防災訓練への参加という部分ですが、先日の代表質問の中でも、区の職員はそういった訓練をしておりまして、私ども議会事務局は、区の災害対策本部が立ち上がった場合には災対議会部という形で組織されて、災害対応に臨んで、議員の皆様の安否確認等々を行う役割を持ってございます。そういった訓練の中で、実は議員の皆様からの連絡があった際の対応であるとか情報共有の仕方、そういったものについても訓練をしてございます。
そういったことから、議員の皆様にどのような形で御参加いただくかにつきましては議員の皆様でまた御協議いただく必要はあるかと思うんですが、そういった中で、災対議会部と議員の皆様とが連携した災害対策訓練、そういったものは十分に可能ではないかというふうに考えます。
議会事務局次長#4408 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の防災訓練への参加という部分ですが、先日の代表質問の中でも、区の職員はそういった訓練をしておりまして、私ども議会事務局は、区の災害対策本部が立ち上がった場合には災対議会部という形で組織されて、災害対応に臨んで、議員の皆様の安否確認等々を行う役割を持ってございます。そういった訓練の中で、実は議員の皆様からの連絡があった際の対応であるとか情報共有の仕方、そういったものについても訓練をしてございます。
そういったことから、議員の皆様にどのような形で御参加いただくかにつきましては議員の皆様でまた御協議いただく必要はあるかと思うんですが、そういった中で、災対議会部と議員の皆様とが連携した災害対策訓練、そういったものは十分に可能ではないかというふうに考えます。
山口かおる委員#4409 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本庁舎の訓練などは、議員の状況によっても参加が義務というわけにはいかないと思いますので、できる限り有志で取組を進めるなど、いろいろ考えていっていただきたいと思っております。
ありがとうございます。
山口かおる委員#4410 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本庁舎の訓練などは、議員の状況によっても参加が義務というわけにはいかないと思いますので、できる限り有志で取組を進めるなど、いろいろ考えていっていただきたいと思っております。
ありがとうございます。
山口かおる委員#4411 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本庁舎の訓練などは、議員の状況によっても参加が義務というわけにはいかないと思いますので、できる限り有志で取組を進めるなど、いろいろ考えていっていただきたいと思っております。
ありがとうございます。
山口かおる委員#4412 / 4700
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本庁舎の訓練などは、議員の状況によっても参加が義務というわけにはいかないと思いますので、できる限り有志で取組を進めるなど、いろいろ考えていっていただきたいと思っております。
ありがとうございます。
さわいめぐみ副委員長#4413 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 私のほうからは、議会費の中のドイツ・ミッテ区への派遣費用についてお伺いしたいと思います。
目的と、何人の議員及び随行職員を派遣するのか、また、航空券や宿泊費などの主な費用の内訳をお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4414 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 私のほうからは、議会費の中のドイツ・ミッテ区への派遣費用についてお伺いしたいと思います。
目的と、何人の議員及び随行職員を派遣するのか、また、航空券や宿泊費などの主な費用の内訳をお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4415 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 私のほうからは、議会費の中のドイツ・ミッテ区への派遣費用についてお伺いしたいと思います。
目的と、何人の議員及び随行職員を派遣するのか、また、航空券や宿泊費などの主な費用の内訳をお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4416 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 私のほうからは、議会費の中のドイツ・ミッテ区への派遣費用についてお伺いしたいと思います。
目的と、何人の議員及び随行職員を派遣するのか、また、航空券や宿泊費などの主な費用の内訳をお聞かせください。
議会事務局次長#4417 / 4700
◎議会事務局次長 ドイツ・ミッテ区への派遣についての御質問でございます。
まず目的ですが、新宿区とドイツ・ミッテ区は平成6年に友好協定を締結してございます。この2024年--令和6年がその友好協定30年目に当たる。また、青少年交流事業、これは新宿未来創造財団の補助事業という形で実施されているものですが、こちらは友好協定を結ぶ少し前から始まってございます。こちらも、新型コロナウイルスの影響で何回か中止となってございますので、この令和6年が青少年交流もちょうど30回目という、30年と30回目という節目の年に当たります。そういった節目に当たるため、ミッテ区長への表敬訪問、また区議会との交流を図って、また、青少年交流の現地視察、そういったことを行うことを目的として計上させていただいたものです。
また、人数につきましては、予算上は4名の議員の皆様、それに加えて事務局1名という形で計上をさせていただいてございます。
議会事務局次長#4418 / 4700
◎議会事務局次長 ドイツ・ミッテ区への派遣についての御質問でございます。
まず目的ですが、新宿区とドイツ・ミッテ区は平成6年に友好協定を締結してございます。この2024年--令和6年がその友好協定30年目に当たる。また、青少年交流事業、これは新宿未来創造財団の補助事業という形で実施されているものですが、こちらは友好協定を結ぶ少し前から始まってございます。こちらも、新型コロナウイルスの影響で何回か中止となってございますので、この令和6年が青少年交流もちょうど30回目という、30年と30回目という節目の年に当たります。そういった節目に当たるため、ミッテ区長への表敬訪問、また区議会との交流を図って、また、青少年交流の現地視察、そういったことを行うことを目的として計上させていただいたものです。
また、人数につきましては、予算上は4名の議員の皆様、それに加えて事務局1名という形で計上をさせていただいてございます。
議会事務局次長#4419 / 4700
◎議会事務局次長 ドイツ・ミッテ区への派遣についての御質問でございます。
まず目的ですが、新宿区とドイツ・ミッテ区は平成6年に友好協定を締結してございます。この2024年--令和6年がその友好協定30年目に当たる。また、青少年交流事業、これは新宿未来創造財団の補助事業という形で実施されているものですが、こちらは友好協定を結ぶ少し前から始まってございます。こちらも、新型コロナウイルスの影響で何回か中止となってございますので、この令和6年が青少年交流もちょうど30回目という、30年と30回目という節目の年に当たります。そういった節目に当たるため、ミッテ区長への表敬訪問、また区議会との交流を図って、また、青少年交流の現地視察、そういったことを行うことを目的として計上させていただいたものです。
また、人数につきましては、予算上は4名の議員の皆様、それに加えて事務局1名という形で計上をさせていただいてございます。
議会事務局次長#4420 / 4700
◎議会事務局次長 ドイツ・ミッテ区への派遣についての御質問でございます。
まず目的ですが、新宿区とドイツ・ミッテ区は平成6年に友好協定を締結してございます。この2024年--令和6年がその友好協定30年目に当たる。また、青少年交流事業、これは新宿未来創造財団の補助事業という形で実施されているものですが、こちらは友好協定を結ぶ少し前から始まってございます。こちらも、新型コロナウイルスの影響で何回か中止となってございますので、この令和6年が青少年交流もちょうど30回目という、30年と30回目という節目の年に当たります。そういった節目に当たるため、ミッテ区長への表敬訪問、また区議会との交流を図って、また、青少年交流の現地視察、そういったことを行うことを目的として計上させていただいたものです。
また、人数につきましては、予算上は4名の議員の皆様、それに加えて事務局1名という形で計上をさせていただいてございます。
さわいめぐみ副委員長#4421 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 費用の内訳をお願いします。
さわいめぐみ副委員長#4422 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 費用の内訳をお願いします。
さわいめぐみ副委員長#4423 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 費用の内訳をお願いします。
さわいめぐみ副委員長#4424 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 費用の内訳をお願いします。
議会事務局次長#4425 / 4700
◎議会事務局次長 費用の内訳なんですけれども、まず、議員の皆様の費用としては、570万円ほど総費用を計上させていただいております。その内訳といたしましては、航空券代が1名122万5,500円の4名ということで490万2,000円。それと、大きなところでいきますと宿泊費ですね、1人2万4,200円の4日間掛ける4人分ということで38万7,200円。それ以外は保険代ですとか手土産代、そういったものが主なものとなってございます。
また、事務局の費用のほうもトータル、総費用が139万4,000円となってございますが、その一番大きなものは航空券ですね。先ほど申し上げましたが、122万5,500円掛ける1名という形です。その次に大きいのが宿泊料ということで、先ほどの基準と一緒ですが、2万4,200円掛ける4日間ということで9万6,800円。その他保険代等々ということになってございます。
議会事務局次長#4426 / 4700
◎議会事務局次長 費用の内訳なんですけれども、まず、議員の皆様の費用としては、570万円ほど総費用を計上させていただいております。その内訳といたしましては、航空券代が1名122万5,500円の4名ということで490万2,000円。それと、大きなところでいきますと宿泊費ですね、1人2万4,200円の4日間掛ける4人分ということで38万7,200円。それ以外は保険代ですとか手土産代、そういったものが主なものとなってございます。
また、事務局の費用のほうもトータル、総費用が139万4,000円となってございますが、その一番大きなものは航空券ですね。先ほど申し上げましたが、122万5,500円掛ける1名という形です。その次に大きいのが宿泊料ということで、先ほどの基準と一緒ですが、2万4,200円掛ける4日間ということで9万6,800円。その他保険代等々ということになってございます。
議会事務局次長#4427 / 4700
◎議会事務局次長 費用の内訳なんですけれども、まず、議員の皆様の費用としては、570万円ほど総費用を計上させていただいております。その内訳といたしましては、航空券代が1名122万5,500円の4名ということで490万2,000円。それと、大きなところでいきますと宿泊費ですね、1人2万4,200円の4日間掛ける4人分ということで38万7,200円。それ以外は保険代ですとか手土産代、そういったものが主なものとなってございます。
また、事務局の費用のほうもトータル、総費用が139万4,000円となってございますが、その一番大きなものは航空券ですね。先ほど申し上げましたが、122万5,500円掛ける1名という形です。その次に大きいのが宿泊料ということで、先ほどの基準と一緒ですが、2万4,200円掛ける4日間ということで9万6,800円。その他保険代等々ということになってございます。
議会事務局次長#4428 / 4700
◎議会事務局次長 費用の内訳なんですけれども、まず、議員の皆様の費用としては、570万円ほど総費用を計上させていただいております。その内訳といたしましては、航空券代が1名122万5,500円の4名ということで490万2,000円。それと、大きなところでいきますと宿泊費ですね、1人2万4,200円の4日間掛ける4人分ということで38万7,200円。それ以外は保険代ですとか手土産代、そういったものが主なものとなってございます。
また、事務局の費用のほうもトータル、総費用が139万4,000円となってございますが、その一番大きなものは航空券ですね。先ほど申し上げましたが、122万5,500円掛ける1名という形です。その次に大きいのが宿泊料ということで、先ほどの基準と一緒ですが、2万4,200円掛ける4日間ということで9万6,800円。その他保険代等々ということになってございます。
さわいめぐみ副委員長#4429 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回ミッテ区の友好協定と青少年交流事業30周年を記念してということなんですけれども、地方議員の海外視察というと、他都道府県の例としては、香川県議会が議員1人当たり263万円を計上して、計2,000万円を超える金額でブラジルに派遣された例というのがありまして、やはり当初、市民の方から非常に批判された例があったということでございます。
1つはビジネスクラスというところなんですけれども、ビジネスクラスがちょっと豪華過ぎるのではないかという議論をしたいわけではなくて、ビジネスクラスで計上するに至った経緯をまず区民の皆さんに共有をさせていただきたいなというのが1つと、あと、やはり高額な費用がかかりますので、しっかりとした議論が必要だと思います。費用に見合った内容であるのか、根拠があるのかというところの説明が区民の皆さんには必要かなというところがあるんですけれども、そのあたりをお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4430 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回ミッテ区の友好協定と青少年交流事業30周年を記念してということなんですけれども、地方議員の海外視察というと、他都道府県の例としては、香川県議会が議員1人当たり263万円を計上して、計2,000万円を超える金額でブラジルに派遣された例というのがありまして、やはり当初、市民の方から非常に批判された例があったということでございます。
1つはビジネスクラスというところなんですけれども、ビジネスクラスがちょっと豪華過ぎるのではないかという議論をしたいわけではなくて、ビジネスクラスで計上するに至った経緯をまず区民の皆さんに共有をさせていただきたいなというのが1つと、あと、やはり高額な費用がかかりますので、しっかりとした議論が必要だと思います。費用に見合った内容であるのか、根拠があるのかというところの説明が区民の皆さんには必要かなというところがあるんですけれども、そのあたりをお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4431 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回ミッテ区の友好協定と青少年交流事業30周年を記念してということなんですけれども、地方議員の海外視察というと、他都道府県の例としては、香川県議会が議員1人当たり263万円を計上して、計2,000万円を超える金額でブラジルに派遣された例というのがありまして、やはり当初、市民の方から非常に批判された例があったということでございます。
1つはビジネスクラスというところなんですけれども、ビジネスクラスがちょっと豪華過ぎるのではないかという議論をしたいわけではなくて、ビジネスクラスで計上するに至った経緯をまず区民の皆さんに共有をさせていただきたいなというのが1つと、あと、やはり高額な費用がかかりますので、しっかりとした議論が必要だと思います。費用に見合った内容であるのか、根拠があるのかというところの説明が区民の皆さんには必要かなというところがあるんですけれども、そのあたりをお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4432 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回ミッテ区の友好協定と青少年交流事業30周年を記念してということなんですけれども、地方議員の海外視察というと、他都道府県の例としては、香川県議会が議員1人当たり263万円を計上して、計2,000万円を超える金額でブラジルに派遣された例というのがありまして、やはり当初、市民の方から非常に批判された例があったということでございます。
1つはビジネスクラスというところなんですけれども、ビジネスクラスがちょっと豪華過ぎるのではないかという議論をしたいわけではなくて、ビジネスクラスで計上するに至った経緯をまず区民の皆さんに共有をさせていただきたいなというのが1つと、あと、やはり高額な費用がかかりますので、しっかりとした議論が必要だと思います。費用に見合った内容であるのか、根拠があるのかというところの説明が区民の皆さんには必要かなというところがあるんですけれども、そのあたりをお聞かせください。
議会事務局次長#4433 / 4700
◎議会事務局次長 費用計上の根拠ということなんですけれども、まず、旅費ですとか宿泊費につきましては、「新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」、こちらに基づいて算出をさせていただいてございます。
その中で、航空券等につきましては「新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例に規定する副区長が受けるべき額に相当する額とする。ただし、議長又は副議長が区議会を代表する場合は、同条例に規定する区長が受けるべき額に相当する額とする。」といったところがございまして、そういったものを基に積み上げたものでございます。その中で、航空券のほうにつきましては、区長が行く場合には、一応規定上は最上級の運賃で行けますよというふうになっております。副区長につきましては、最上級の直近下位の級の運賃となってございます。
本来であれば、今回、区議会を代表していくという想定であれば議長は区長と同等のところを選択できるわけでございますが、実際のところ今回は、最上位の直近下位ということで、ビジネスクラスでの見積りをしているところです。
ビジネスクラスの見積りの金額が高い理由としましては、現在、世界情勢が不安定なことと物価が高騰している、そんなことでどうしても経路が限られてしまうということで、費用が高くなっているものと考えてございます。
外国旅行の際の宿泊料についても規定がありまして、その地方によって違いまして、今回これは甲地方というところで、宿泊料金が1泊2万4,200円というような適用をさせていただいているところでございます。
議会事務局次長#4434 / 4700
◎議会事務局次長 費用計上の根拠ということなんですけれども、まず、旅費ですとか宿泊費につきましては、「新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」、こちらに基づいて算出をさせていただいてございます。
その中で、航空券等につきましては「新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例に規定する副区長が受けるべき額に相当する額とする。ただし、議長又は副議長が区議会を代表する場合は、同条例に規定する区長が受けるべき額に相当する額とする。」といったところがございまして、そういったものを基に積み上げたものでございます。その中で、航空券のほうにつきましては、区長が行く場合には、一応規定上は最上級の運賃で行けますよというふうになっております。副区長につきましては、最上級の直近下位の級の運賃となってございます。
本来であれば、今回、区議会を代表していくという想定であれば議長は区長と同等のところを選択できるわけでございますが、実際のところ今回は、最上位の直近下位ということで、ビジネスクラスでの見積りをしているところです。
ビジネスクラスの見積りの金額が高い理由としましては、現在、世界情勢が不安定なことと物価が高騰している、そんなことでどうしても経路が限られてしまうということで、費用が高くなっているものと考えてございます。
外国旅行の際の宿泊料についても規定がありまして、その地方によって違いまして、今回これは甲地方というところで、宿泊料金が1泊2万4,200円というような適用をさせていただいているところでございます。
議会事務局次長#4435 / 4700
◎議会事務局次長 費用計上の根拠ということなんですけれども、まず、旅費ですとか宿泊費につきましては、「新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」、こちらに基づいて算出をさせていただいてございます。
その中で、航空券等につきましては「新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例に規定する副区長が受けるべき額に相当する額とする。ただし、議長又は副議長が区議会を代表する場合は、同条例に規定する区長が受けるべき額に相当する額とする。」といったところがございまして、そういったものを基に積み上げたものでございます。その中で、航空券のほうにつきましては、区長が行く場合には、一応規定上は最上級の運賃で行けますよというふうになっております。副区長につきましては、最上級の直近下位の級の運賃となってございます。
本来であれば、今回、区議会を代表していくという想定であれば議長は区長と同等のところを選択できるわけでございますが、実際のところ今回は、最上位の直近下位ということで、ビジネスクラスでの見積りをしているところです。
ビジネスクラスの見積りの金額が高い理由としましては、現在、世界情勢が不安定なことと物価が高騰している、そんなことでどうしても経路が限られてしまうということで、費用が高くなっているものと考えてございます。
外国旅行の際の宿泊料についても規定がありまして、その地方によって違いまして、今回これは甲地方というところで、宿泊料金が1泊2万4,200円というような適用をさせていただいているところでございます。
議会事務局次長#4436 / 4700
◎議会事務局次長 費用計上の根拠ということなんですけれども、まず、旅費ですとか宿泊費につきましては、「新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」、こちらに基づいて算出をさせていただいてございます。
その中で、航空券等につきましては「新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例に規定する副区長が受けるべき額に相当する額とする。ただし、議長又は副議長が区議会を代表する場合は、同条例に規定する区長が受けるべき額に相当する額とする。」といったところがございまして、そういったものを基に積み上げたものでございます。その中で、航空券のほうにつきましては、区長が行く場合には、一応規定上は最上級の運賃で行けますよというふうになっております。副区長につきましては、最上級の直近下位の級の運賃となってございます。
本来であれば、今回、区議会を代表していくという想定であれば議長は区長と同等のところを選択できるわけでございますが、実際のところ今回は、最上位の直近下位ということで、ビジネスクラスでの見積りをしているところです。
ビジネスクラスの見積りの金額が高い理由としましては、現在、世界情勢が不安定なことと物価が高騰している、そんなことでどうしても経路が限られてしまうということで、費用が高くなっているものと考えてございます。
外国旅行の際の宿泊料についても規定がありまして、その地方によって違いまして、今回これは甲地方というところで、宿泊料金が1泊2万4,200円というような適用をさせていただいているところでございます。
さわいめぐみ副委員長#4437 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
これまで新宿区では、海外視察というのは行われた例があるんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#4438 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
これまで新宿区では、海外視察というのは行われた例があるんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#4439 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
これまで新宿区では、海外視察というのは行われた例があるんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#4440 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
これまで新宿区では、海外視察というのは行われた例があるんでしょうか。
議会事務局次長#4441 / 4700
◎議会事務局次長 平成9年以前は、海外視察というのはされていたというふうに記録されてございます。平成9年にその当時の財政状況、そういったものを考慮いたしまして、区議会のほうで当面の間休止という形を取って、今までそういったものがないというような状況となってございます。
議会事務局次長#4442 / 4700
◎議会事務局次長 平成9年以前は、海外視察というのはされていたというふうに記録されてございます。平成9年にその当時の財政状況、そういったものを考慮いたしまして、区議会のほうで当面の間休止という形を取って、今までそういったものがないというような状況となってございます。
議会事務局次長#4443 / 4700
◎議会事務局次長 平成9年以前は、海外視察というのはされていたというふうに記録されてございます。平成9年にその当時の財政状況、そういったものを考慮いたしまして、区議会のほうで当面の間休止という形を取って、今までそういったものがないというような状況となってございます。
議会事務局次長#4444 / 4700
◎議会事務局次長 平成9年以前は、海外視察というのはされていたというふうに記録されてございます。平成9年にその当時の財政状況、そういったものを考慮いたしまして、区議会のほうで当面の間休止という形を取って、今までそういったものがないというような状況となってございます。
さわいめぐみ副委員長#4445 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
バブル崩壊の余波で恐らく財政が大幅に悪化したことを受けて、一旦休止しているということだと思います。
新宿区の財政は、当時、平成9年に比較すると大きく好転しているわけですけれども、今の時勢、議員の海外視察の優先順位というのはそんなに高くないのかなというふうにも思われます。視察を自粛してきた経緯はある程度説得力がある、そういう意味でもあるのかなというふうに思うんですけれども。
新宿区のホームページでは、ミッテ区のほかギリシャ・レフカダ市、中国・北京市東城区への議員交流の歴史が記載されています。主なもので構いませんので、それら各都市に公費で議員が何人派遣されてきたのかをお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4446 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
バブル崩壊の余波で恐らく財政が大幅に悪化したことを受けて、一旦休止しているということだと思います。
新宿区の財政は、当時、平成9年に比較すると大きく好転しているわけですけれども、今の時勢、議員の海外視察の優先順位というのはそんなに高くないのかなというふうにも思われます。視察を自粛してきた経緯はある程度説得力がある、そういう意味でもあるのかなというふうに思うんですけれども。
新宿区のホームページでは、ミッテ区のほかギリシャ・レフカダ市、中国・北京市東城区への議員交流の歴史が記載されています。主なもので構いませんので、それら各都市に公費で議員が何人派遣されてきたのかをお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4447 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
バブル崩壊の余波で恐らく財政が大幅に悪化したことを受けて、一旦休止しているということだと思います。
新宿区の財政は、当時、平成9年に比較すると大きく好転しているわけですけれども、今の時勢、議員の海外視察の優先順位というのはそんなに高くないのかなというふうにも思われます。視察を自粛してきた経緯はある程度説得力がある、そういう意味でもあるのかなというふうに思うんですけれども。
新宿区のホームページでは、ミッテ区のほかギリシャ・レフカダ市、中国・北京市東城区への議員交流の歴史が記載されています。主なもので構いませんので、それら各都市に公費で議員が何人派遣されてきたのかをお聞かせください。
さわいめぐみ副委員長#4448 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
バブル崩壊の余波で恐らく財政が大幅に悪化したことを受けて、一旦休止しているということだと思います。
新宿区の財政は、当時、平成9年に比較すると大きく好転しているわけですけれども、今の時勢、議員の海外視察の優先順位というのはそんなに高くないのかなというふうにも思われます。視察を自粛してきた経緯はある程度説得力がある、そういう意味でもあるのかなというふうに思うんですけれども。
新宿区のホームページでは、ミッテ区のほかギリシャ・レフカダ市、中国・北京市東城区への議員交流の歴史が記載されています。主なもので構いませんので、それら各都市に公費で議員が何人派遣されてきたのかをお聞かせください。
議会事務局次長#4449 / 4700
◎議会事務局次長 友好都市への議員の皆様の派遣ということですけれども、これは大分前になりますけれども例えばミッテ区、ミッテ区に最初に派遣されたときは、まだ合併される前のティアガルテン区というときだったんですけれども、平成6年の友好都市調印の際には8名、その後……。平成6年は区長を含み8名ですね。平成6年10月は区議会議長一行11名が、友好都市提携を記念してティアガルテン区を訪問というようなことが書いてございます。その後、ミッテ区につきましては、議員の皆様が訪問したという記録はございません。
レフカダ市につきましては、1987年10月に新宿区議会視察団一行6名がレフカダ市を訪問してございます。それとレフカダ市については一昨年--2022年6月、区長、議長をはじめとする5名が訪問している。2022年、一昨年、昨年度の6月ですね--という記録がございます。
中国・北京市につきましては、平成4年に区長及び区議会から成る友好都市交流調査団10名、それと1995年、これは友好都市提携を調印したときですけれども、このときに、平成7年ですか、10名派遣しているという記録がございます。
議会事務局次長#4450 / 4700
◎議会事務局次長 友好都市への議員の皆様の派遣ということですけれども、これは大分前になりますけれども例えばミッテ区、ミッテ区に最初に派遣されたときは、まだ合併される前のティアガルテン区というときだったんですけれども、平成6年の友好都市調印の際には8名、その後……。平成6年は区長を含み8名ですね。平成6年10月は区議会議長一行11名が、友好都市提携を記念してティアガルテン区を訪問というようなことが書いてございます。その後、ミッテ区につきましては、議員の皆様が訪問したという記録はございません。
レフカダ市につきましては、1987年10月に新宿区議会視察団一行6名がレフカダ市を訪問してございます。それとレフカダ市については一昨年--2022年6月、区長、議長をはじめとする5名が訪問している。2022年、一昨年、昨年度の6月ですね--という記録がございます。
中国・北京市につきましては、平成4年に区長及び区議会から成る友好都市交流調査団10名、それと1995年、これは友好都市提携を調印したときですけれども、このときに、平成7年ですか、10名派遣しているという記録がございます。
議会事務局次長#4451 / 4700
◎議会事務局次長 友好都市への議員の皆様の派遣ということですけれども、これは大分前になりますけれども例えばミッテ区、ミッテ区に最初に派遣されたときは、まだ合併される前のティアガルテン区というときだったんですけれども、平成6年の友好都市調印の際には8名、その後……。平成6年は区長を含み8名ですね。平成6年10月は区議会議長一行11名が、友好都市提携を記念してティアガルテン区を訪問というようなことが書いてございます。その後、ミッテ区につきましては、議員の皆様が訪問したという記録はございません。
レフカダ市につきましては、1987年10月に新宿区議会視察団一行6名がレフカダ市を訪問してございます。それとレフカダ市については一昨年--2022年6月、区長、議長をはじめとする5名が訪問している。2022年、一昨年、昨年度の6月ですね--という記録がございます。
中国・北京市につきましては、平成4年に区長及び区議会から成る友好都市交流調査団10名、それと1995年、これは友好都市提携を調印したときですけれども、このときに、平成7年ですか、10名派遣しているという記録がございます。
議会事務局次長#4452 / 4700
◎議会事務局次長 友好都市への議員の皆様の派遣ということですけれども、これは大分前になりますけれども例えばミッテ区、ミッテ区に最初に派遣されたときは、まだ合併される前のティアガルテン区というときだったんですけれども、平成6年の友好都市調印の際には8名、その後……。平成6年は区長を含み8名ですね。平成6年10月は区議会議長一行11名が、友好都市提携を記念してティアガルテン区を訪問というようなことが書いてございます。その後、ミッテ区につきましては、議員の皆様が訪問したという記録はございません。
レフカダ市につきましては、1987年10月に新宿区議会視察団一行6名がレフカダ市を訪問してございます。それとレフカダ市については一昨年--2022年6月、区長、議長をはじめとする5名が訪問している。2022年、一昨年、昨年度の6月ですね--という記録がございます。
中国・北京市につきましては、平成4年に区長及び区議会から成る友好都市交流調査団10名、それと1995年、これは友好都市提携を調印したときですけれども、このときに、平成7年ですか、10名派遣しているという記録がございます。
議会事務局長#4453 / 4700
◎議会事務局長 ただいまの答弁の中で1つだけ補足をさせていただきますと、2022年--令和4年6月に議長がレフカダ市のほうに行ってございます。これは区長も一緒に行かれてございますが、これは視察というよりは、レフカダ市の市長さんがその以前に新宿区のほうにお越しくださいました。そちらで招聘を受けて、その答礼という形で伺いたいと。ただ、コロナ禍でなかなか伺える機会がなかったものですから、議長、区長がそろってギリシャ・レフカダ市のほうを表敬訪問したという、そういった内容になってございます。
議会事務局長#4454 / 4700
◎議会事務局長 ただいまの答弁の中で1つだけ補足をさせていただきますと、2022年--令和4年6月に議長がレフカダ市のほうに行ってございます。これは区長も一緒に行かれてございますが、これは視察というよりは、レフカダ市の市長さんがその以前に新宿区のほうにお越しくださいました。そちらで招聘を受けて、その答礼という形で伺いたいと。ただ、コロナ禍でなかなか伺える機会がなかったものですから、議長、区長がそろってギリシャ・レフカダ市のほうを表敬訪問したという、そういった内容になってございます。
議会事務局長#4455 / 4700
◎議会事務局長 ただいまの答弁の中で1つだけ補足をさせていただきますと、2022年--令和4年6月に議長がレフカダ市のほうに行ってございます。これは区長も一緒に行かれてございますが、これは視察というよりは、レフカダ市の市長さんがその以前に新宿区のほうにお越しくださいました。そちらで招聘を受けて、その答礼という形で伺いたいと。ただ、コロナ禍でなかなか伺える機会がなかったものですから、議長、区長がそろってギリシャ・レフカダ市のほうを表敬訪問したという、そういった内容になってございます。
議会事務局長#4456 / 4700
◎議会事務局長 ただいまの答弁の中で1つだけ補足をさせていただきますと、2022年--令和4年6月に議長がレフカダ市のほうに行ってございます。これは区長も一緒に行かれてございますが、これは視察というよりは、レフカダ市の市長さんがその以前に新宿区のほうにお越しくださいました。そちらで招聘を受けて、その答礼という形で伺いたいと。ただ、コロナ禍でなかなか伺える機会がなかったものですから、議長、区長がそろってギリシャ・レフカダ市のほうを表敬訪問したという、そういった内容になってございます。
さわいめぐみ副委員長#4457 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回4名になられたのは、どういうことで4名なんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#4458 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回4名になられたのは、どういうことで4名なんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#4459 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回4名になられたのは、どういうことで4名なんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#4460 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
今回4名になられたのは、どういうことで4名なんでしょうか。
議会事務局次長#4461 / 4700
◎議会事務局次長 4名の根拠でございます。
当初積み上げの段階では、30周年を記念してということですので議長、副議長、それと、この青少年交流事業は地域振興部の事業でございますので、それを所管する委員会として総務区民委員会の委員長、副委員長の4名で計上したところでございます。
現状としては、その計上した後、やはり危機管理の観点から、その4名の皆様--議長、副議長、委員長、副委員長が行かれるというのは、ちょっとリスクマネジメントの点からよろしくはないのかなという部分は感じておりますが、計上の段階では、そのような形で計上してございます。
議会事務局次長#4462 / 4700
◎議会事務局次長 4名の根拠でございます。
当初積み上げの段階では、30周年を記念してということですので議長、副議長、それと、この青少年交流事業は地域振興部の事業でございますので、それを所管する委員会として総務区民委員会の委員長、副委員長の4名で計上したところでございます。
現状としては、その計上した後、やはり危機管理の観点から、その4名の皆様--議長、副議長、委員長、副委員長が行かれるというのは、ちょっとリスクマネジメントの点からよろしくはないのかなという部分は感じておりますが、計上の段階では、そのような形で計上してございます。
議会事務局次長#4463 / 4700
◎議会事務局次長 4名の根拠でございます。
当初積み上げの段階では、30周年を記念してということですので議長、副議長、それと、この青少年交流事業は地域振興部の事業でございますので、それを所管する委員会として総務区民委員会の委員長、副委員長の4名で計上したところでございます。
現状としては、その計上した後、やはり危機管理の観点から、その4名の皆様--議長、副議長、委員長、副委員長が行かれるというのは、ちょっとリスクマネジメントの点からよろしくはないのかなという部分は感じておりますが、計上の段階では、そのような形で計上してございます。
議会事務局次長#4464 / 4700
◎議会事務局次長 4名の根拠でございます。
当初積み上げの段階では、30周年を記念してということですので議長、副議長、それと、この青少年交流事業は地域振興部の事業でございますので、それを所管する委員会として総務区民委員会の委員長、副委員長の4名で計上したところでございます。
現状としては、その計上した後、やはり危機管理の観点から、その4名の皆様--議長、副議長、委員長、副委員長が行かれるというのは、ちょっとリスクマネジメントの点からよろしくはないのかなという部分は感じておりますが、計上の段階では、そのような形で計上してございます。
さわいめぐみ副委員長#4465 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ちょっとその、4名一緒に同じ飛行機に乗るというリスクもまだ残っているというところで、今回の視察、これだけの予算をかけて本当に行くべきなのかということも含めて、もう少し区民の皆さんに分かりやすい議論が必要なのかなというふうに思います。
青少年の事業であれば、少し議員を減らしても子どもたちを連れていくという案もあるのではないかなという声も来ておりますので、そのあたりも含みおきいただいて、議論を継続していただきたいという要望をお伝えしまして質疑を終わります。
さわいめぐみ副委員長#4466 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ちょっとその、4名一緒に同じ飛行機に乗るというリスクもまだ残っているというところで、今回の視察、これだけの予算をかけて本当に行くべきなのかということも含めて、もう少し区民の皆さんに分かりやすい議論が必要なのかなというふうに思います。
青少年の事業であれば、少し議員を減らしても子どもたちを連れていくという案もあるのではないかなという声も来ておりますので、そのあたりも含みおきいただいて、議論を継続していただきたいという要望をお伝えしまして質疑を終わります。
さわいめぐみ副委員長#4467 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ちょっとその、4名一緒に同じ飛行機に乗るというリスクもまだ残っているというところで、今回の視察、これだけの予算をかけて本当に行くべきなのかということも含めて、もう少し区民の皆さんに分かりやすい議論が必要なのかなというふうに思います。
青少年の事業であれば、少し議員を減らしても子どもたちを連れていくという案もあるのではないかなという声も来ておりますので、そのあたりも含みおきいただいて、議論を継続していただきたいという要望をお伝えしまして質疑を終わります。
さわいめぐみ副委員長#4468 / 4700
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ちょっとその、4名一緒に同じ飛行機に乗るというリスクもまだ残っているというところで、今回の視察、これだけの予算をかけて本当に行くべきなのかということも含めて、もう少し区民の皆さんに分かりやすい議論が必要なのかなというふうに思います。
青少年の事業であれば、少し議員を減らしても子どもたちを連れていくという案もあるのではないかなという声も来ておりますので、そのあたりも含みおきいただいて、議論を継続していただきたいという要望をお伝えしまして質疑を終わります。
議会事務局次長#4469 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の視察につきまして、先ほど人数がというのがあったんですけれども、他区と比較するわけではないんですが、他区の区議会でも最近10年ということの調査がございまして、半数近くの議会が海外視察等を行ってございます。
その中で議員の皆様が行かれているところ、ほとんどの区が複数名の、多いところでは9名、そういったことがございます。それをもって4人でよしというわけではないんですが、一方で、ドイツのミッテ区から新宿区にお越しいただいている際も、新宿区は平成6年に議員団として行った以降、一度も行っていないんですが、その間こちらにいらしているときは、議員さんという形では来ていないんですが、ミッテ区長一行または区長代理、そういった形で4名ですとか3名ですとか、やはり複数名でこちらにお越しいただいているというところからしますと、やはり表敬訪問するに当たって、1名ではなくて4名で行くのは決して多い数字ではないというふうに考えているところでございます。
また、子どものほうに振り分けたらいいというお話もございましたが、逆に、これは私どもの所管の事業ではございませんので答弁する立場にないかもしれませんが、一方でこの経費を子どもたちに振り分けるということになりますと、それがまた継続的な経費となって負担になっていくのかなというふうに思いますので、そちらについてもどうなのかなとは思っているところでございます。
議会事務局次長#4470 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の視察につきまして、先ほど人数がというのがあったんですけれども、他区と比較するわけではないんですが、他区の区議会でも最近10年ということの調査がございまして、半数近くの議会が海外視察等を行ってございます。
その中で議員の皆様が行かれているところ、ほとんどの区が複数名の、多いところでは9名、そういったことがございます。それをもって4人でよしというわけではないんですが、一方で、ドイツのミッテ区から新宿区にお越しいただいている際も、新宿区は平成6年に議員団として行った以降、一度も行っていないんですが、その間こちらにいらしているときは、議員さんという形では来ていないんですが、ミッテ区長一行または区長代理、そういった形で4名ですとか3名ですとか、やはり複数名でこちらにお越しいただいているというところからしますと、やはり表敬訪問するに当たって、1名ではなくて4名で行くのは決して多い数字ではないというふうに考えているところでございます。
また、子どものほうに振り分けたらいいというお話もございましたが、逆に、これは私どもの所管の事業ではございませんので答弁する立場にないかもしれませんが、一方でこの経費を子どもたちに振り分けるということになりますと、それがまた継続的な経費となって負担になっていくのかなというふうに思いますので、そちらについてもどうなのかなとは思っているところでございます。
議会事務局次長#4471 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の視察につきまして、先ほど人数がというのがあったんですけれども、他区と比較するわけではないんですが、他区の区議会でも最近10年ということの調査がございまして、半数近くの議会が海外視察等を行ってございます。
その中で議員の皆様が行かれているところ、ほとんどの区が複数名の、多いところでは9名、そういったことがございます。それをもって4人でよしというわけではないんですが、一方で、ドイツのミッテ区から新宿区にお越しいただいている際も、新宿区は平成6年に議員団として行った以降、一度も行っていないんですが、その間こちらにいらしているときは、議員さんという形では来ていないんですが、ミッテ区長一行または区長代理、そういった形で4名ですとか3名ですとか、やはり複数名でこちらにお越しいただいているというところからしますと、やはり表敬訪問するに当たって、1名ではなくて4名で行くのは決して多い数字ではないというふうに考えているところでございます。
また、子どものほうに振り分けたらいいというお話もございましたが、逆に、これは私どもの所管の事業ではございませんので答弁する立場にないかもしれませんが、一方でこの経費を子どもたちに振り分けるということになりますと、それがまた継続的な経費となって負担になっていくのかなというふうに思いますので、そちらについてもどうなのかなとは思っているところでございます。
議会事務局次長#4472 / 4700
◎議会事務局次長 議員の皆様の視察につきまして、先ほど人数がというのがあったんですけれども、他区と比較するわけではないんですが、他区の区議会でも最近10年ということの調査がございまして、半数近くの議会が海外視察等を行ってございます。
その中で議員の皆様が行かれているところ、ほとんどの区が複数名の、多いところでは9名、そういったことがございます。それをもって4人でよしというわけではないんですが、一方で、ドイツのミッテ区から新宿区にお越しいただいている際も、新宿区は平成6年に議員団として行った以降、一度も行っていないんですが、その間こちらにいらしているときは、議員さんという形では来ていないんですが、ミッテ区長一行または区長代理、そういった形で4名ですとか3名ですとか、やはり複数名でこちらにお越しいただいているというところからしますと、やはり表敬訪問するに当たって、1名ではなくて4名で行くのは決して多い数字ではないというふうに考えているところでございます。
また、子どものほうに振り分けたらいいというお話もございましたが、逆に、これは私どもの所管の事業ではございませんので答弁する立場にないかもしれませんが、一方でこの経費を子どもたちに振り分けるということになりますと、それがまた継続的な経費となって負担になっていくのかなというふうに思いますので、そちらについてもどうなのかなとは思っているところでございます。
伊藤陽平委員#4473 / 4700
◆伊藤陽平委員 私からも実はミッテ区の話を考えていたんですが、今、たくさん質疑をいただいたのでちょっとこれは後にしまして、全体的な話をまずしますと、議会の予算に関しても必要な議論というか、上質な議論をするためには大切だと考えていまして、とはいえ予算の管理というのも必要だと思います。議員の待遇等に関しては、議会の改革等の委員会とか議会運営委員会等で話し合っていただけばいいと思うんですが、それ以外のところでお伺いできればと思っています。
基本的には、全庁的にやはりDXを推進しているという話もありまして、DXを推進すると、最近はやはりコストになるという話もあるんですが、本来は、IT事業者として申し上げたいのは、ITを導入するとむしろ費用が下がって効率化して、生産性が上がって質が上がるという、そういう関係にあると思っているんですが、このあたりの取組を議会として--事務局ですね。議会の中は議会の特別委員会でやればいいと思うんですけれども、事務局の事務を効率化するという観点で、GovTech東京の話等も出ていたわけですけれども、事務局として何か考えられていることはありますか。
伊藤陽平委員#4474 / 4700
◆伊藤陽平委員 私からも実はミッテ区の話を考えていたんですが、今、たくさん質疑をいただいたのでちょっとこれは後にしまして、全体的な話をまずしますと、議会の予算に関しても必要な議論というか、上質な議論をするためには大切だと考えていまして、とはいえ予算の管理というのも必要だと思います。議員の待遇等に関しては、議会の改革等の委員会とか議会運営委員会等で話し合っていただけばいいと思うんですが、それ以外のところでお伺いできればと思っています。
基本的には、全庁的にやはりDXを推進しているという話もありまして、DXを推進すると、最近はやはりコストになるという話もあるんですが、本来は、IT事業者として申し上げたいのは、ITを導入するとむしろ費用が下がって効率化して、生産性が上がって質が上がるという、そういう関係にあると思っているんですが、このあたりの取組を議会として--事務局ですね。議会の中は議会の特別委員会でやればいいと思うんですけれども、事務局の事務を効率化するという観点で、GovTech東京の話等も出ていたわけですけれども、事務局として何か考えられていることはありますか。
伊藤陽平委員#4475 / 4700
◆伊藤陽平委員 私からも実はミッテ区の話を考えていたんですが、今、たくさん質疑をいただいたのでちょっとこれは後にしまして、全体的な話をまずしますと、議会の予算に関しても必要な議論というか、上質な議論をするためには大切だと考えていまして、とはいえ予算の管理というのも必要だと思います。議員の待遇等に関しては、議会の改革等の委員会とか議会運営委員会等で話し合っていただけばいいと思うんですが、それ以外のところでお伺いできればと思っています。
基本的には、全庁的にやはりDXを推進しているという話もありまして、DXを推進すると、最近はやはりコストになるという話もあるんですが、本来は、IT事業者として申し上げたいのは、ITを導入するとむしろ費用が下がって効率化して、生産性が上がって質が上がるという、そういう関係にあると思っているんですが、このあたりの取組を議会として--事務局ですね。議会の中は議会の特別委員会でやればいいと思うんですけれども、事務局の事務を効率化するという観点で、GovTech東京の話等も出ていたわけですけれども、事務局として何か考えられていることはありますか。
伊藤陽平委員#4476 / 4700
◆伊藤陽平委員 私からも実はミッテ区の話を考えていたんですが、今、たくさん質疑をいただいたのでちょっとこれは後にしまして、全体的な話をまずしますと、議会の予算に関しても必要な議論というか、上質な議論をするためには大切だと考えていまして、とはいえ予算の管理というのも必要だと思います。議員の待遇等に関しては、議会の改革等の委員会とか議会運営委員会等で話し合っていただけばいいと思うんですが、それ以外のところでお伺いできればと思っています。
基本的には、全庁的にやはりDXを推進しているという話もありまして、DXを推進すると、最近はやはりコストになるという話もあるんですが、本来は、IT事業者として申し上げたいのは、ITを導入するとむしろ費用が下がって効率化して、生産性が上がって質が上がるという、そういう関係にあると思っているんですが、このあたりの取組を議会として--事務局ですね。議会の中は議会の特別委員会でやればいいと思うんですけれども、事務局の事務を効率化するという観点で、GovTech東京の話等も出ていたわけですけれども、事務局として何か考えられていることはありますか。
議会事務局次長#4477 / 4700
◎議会事務局次長 まだ具体的に、先ほど会議録支援システム、そういったものもどんどん提供されてございます。区長部局のほうから職員向けに提供されているそういった有効なツール、そんなものを使えるものは使って、事務局の中でも業務の軽減を図れればというふうには思っているところでございます。
議会事務局次長#4478 / 4700
◎議会事務局次長 まだ具体的に、先ほど会議録支援システム、そういったものもどんどん提供されてございます。区長部局のほうから職員向けに提供されているそういった有効なツール、そんなものを使えるものは使って、事務局の中でも業務の軽減を図れればというふうには思っているところでございます。
議会事務局次長#4479 / 4700
◎議会事務局次長 まだ具体的に、先ほど会議録支援システム、そういったものもどんどん提供されてございます。区長部局のほうから職員向けに提供されているそういった有効なツール、そんなものを使えるものは使って、事務局の中でも業務の軽減を図れればというふうには思っているところでございます。
議会事務局次長#4480 / 4700
◎議会事務局次長 まだ具体的に、先ほど会議録支援システム、そういったものもどんどん提供されてございます。区長部局のほうから職員向けに提供されているそういった有効なツール、そんなものを使えるものは使って、事務局の中でも業務の軽減を図れればというふうには思っているところでございます。
伊藤陽平委員#4481 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
GovTech東京との連携みたいなところというのは、事務局としては何か考えられていますか。
伊藤陽平委員#4482 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
GovTech東京との連携みたいなところというのは、事務局としては何か考えられていますか。
伊藤陽平委員#4483 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
GovTech東京との連携みたいなところというのは、事務局としては何か考えられていますか。
伊藤陽平委員#4484 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
GovTech東京との連携みたいなところというのは、事務局としては何か考えられていますか。
議会事務局次長#4485 / 4700
◎議会事務局次長 GovTech東京との連携という御質問でございます。--ごめんなさい、少々お待ち下さい。
GovTech東京につきましては、先日、情報システム課長が「予算(案)の概要」で書いてありますDX推進支援員の設置という部分で、GovTech東京の人材プールを活用するというようなお話があったかと思います。やはり議会の中でまだGovTech東京の活用という、議会の中ではそういったお話にはなっていないかと思うんですけれども、そういったものを活用して人材を派遣してもらうとなりますと人員の増になりますので、そのあたりというのは、しっかりした資料を積み上げていく必要があるかと思います。
ただ、一方で、GovTech東京のサービスというのは大きく分けると6つございまして、その中の、情報システム課長がお話しされたのはデジタル人材の確保・育成というサービス、それを活用したサービスになってございますが、別のサービスとして区市町村のDX推進、そんなところを支援するというサービスがございます。そういったサービスの中ではスポット相談というのもございまして、例えば私どもがDX化推進に向けた検討を行うに当たって個別の相談を受け付けてくれるようなサービスであるとか、例えば研修なり勉強会、そういったものを開くときに講師派遣をしてくれる、そういったサービスがございます。そういったものを活用できる可能性というのは、十分にあるのかなというふうには考えます。
議会事務局次長#4486 / 4700
◎議会事務局次長 GovTech東京との連携という御質問でございます。--ごめんなさい、少々お待ち下さい。
GovTech東京につきましては、先日、情報システム課長が「予算(案)の概要」で書いてありますDX推進支援員の設置という部分で、GovTech東京の人材プールを活用するというようなお話があったかと思います。やはり議会の中でまだGovTech東京の活用という、議会の中ではそういったお話にはなっていないかと思うんですけれども、そういったものを活用して人材を派遣してもらうとなりますと人員の増になりますので、そのあたりというのは、しっかりした資料を積み上げていく必要があるかと思います。
ただ、一方で、GovTech東京のサービスというのは大きく分けると6つございまして、その中の、情報システム課長がお話しされたのはデジタル人材の確保・育成というサービス、それを活用したサービスになってございますが、別のサービスとして区市町村のDX推進、そんなところを支援するというサービスがございます。そういったサービスの中ではスポット相談というのもございまして、例えば私どもがDX化推進に向けた検討を行うに当たって個別の相談を受け付けてくれるようなサービスであるとか、例えば研修なり勉強会、そういったものを開くときに講師派遣をしてくれる、そういったサービスがございます。そういったものを活用できる可能性というのは、十分にあるのかなというふうには考えます。
議会事務局次長#4487 / 4700
◎議会事務局次長 GovTech東京との連携という御質問でございます。--ごめんなさい、少々お待ち下さい。
GovTech東京につきましては、先日、情報システム課長が「予算(案)の概要」で書いてありますDX推進支援員の設置という部分で、GovTech東京の人材プールを活用するというようなお話があったかと思います。やはり議会の中でまだGovTech東京の活用という、議会の中ではそういったお話にはなっていないかと思うんですけれども、そういったものを活用して人材を派遣してもらうとなりますと人員の増になりますので、そのあたりというのは、しっかりした資料を積み上げていく必要があるかと思います。
ただ、一方で、GovTech東京のサービスというのは大きく分けると6つございまして、その中の、情報システム課長がお話しされたのはデジタル人材の確保・育成というサービス、それを活用したサービスになってございますが、別のサービスとして区市町村のDX推進、そんなところを支援するというサービスがございます。そういったサービスの中ではスポット相談というのもございまして、例えば私どもがDX化推進に向けた検討を行うに当たって個別の相談を受け付けてくれるようなサービスであるとか、例えば研修なり勉強会、そういったものを開くときに講師派遣をしてくれる、そういったサービスがございます。そういったものを活用できる可能性というのは、十分にあるのかなというふうには考えます。
議会事務局次長#4488 / 4700
◎議会事務局次長 GovTech東京との連携という御質問でございます。--ごめんなさい、少々お待ち下さい。
GovTech東京につきましては、先日、情報システム課長が「予算(案)の概要」で書いてありますDX推進支援員の設置という部分で、GovTech東京の人材プールを活用するというようなお話があったかと思います。やはり議会の中でまだGovTech東京の活用という、議会の中ではそういったお話にはなっていないかと思うんですけれども、そういったものを活用して人材を派遣してもらうとなりますと人員の増になりますので、そのあたりというのは、しっかりした資料を積み上げていく必要があるかと思います。
ただ、一方で、GovTech東京のサービスというのは大きく分けると6つございまして、その中の、情報システム課長がお話しされたのはデジタル人材の確保・育成というサービス、それを活用したサービスになってございますが、別のサービスとして区市町村のDX推進、そんなところを支援するというサービスがございます。そういったサービスの中ではスポット相談というのもございまして、例えば私どもがDX化推進に向けた検討を行うに当たって個別の相談を受け付けてくれるようなサービスであるとか、例えば研修なり勉強会、そういったものを開くときに講師派遣をしてくれる、そういったサービスがございます。そういったものを活用できる可能性というのは、十分にあるのかなというふうには考えます。
伊藤陽平委員#4489 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはり議会事務局だけ独立しているようなところもあるとは思うんですけれども、そこは一体的に進めていただくといいのかなというふうに思いました。
それで、ミッテ区の話が先ほど来あったわけなんですけれども、これはやはり全く駄目だというつもりもないんですが、適切な人数で行っていただけるといいのかなというのは先ほどのお話を聞いていて思ったところです。
ところで、このミッテ区に関しては、会派の中でも先ほどかなりディスカッションしたんですが慰安婦の像の問題がありまして、これ区議会が決定をしたということが書いてありまして、これは幹事長も今、いらっしゃって圧をかけてくださっているわけですけれども、なかなか会派でディスカッションしても、これはやはりとんでもないというかなりお怒りの議論になってしまったわけでして、こういった意見を区議会としてしっかり伝えていく、区議会の意見交換の場を設けてこういうことはきちんと、これ日本政府としても問題があるということを言っておりますので、ちゃんと伝えるべきだという話もあったわけなんですが、このあたりの区議会との意見交換みたいな機会はつくれそうなんでしょうか。
伊藤陽平委員#4490 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはり議会事務局だけ独立しているようなところもあるとは思うんですけれども、そこは一体的に進めていただくといいのかなというふうに思いました。
それで、ミッテ区の話が先ほど来あったわけなんですけれども、これはやはり全く駄目だというつもりもないんですが、適切な人数で行っていただけるといいのかなというのは先ほどのお話を聞いていて思ったところです。
ところで、このミッテ区に関しては、会派の中でも先ほどかなりディスカッションしたんですが慰安婦の像の問題がありまして、これ区議会が決定をしたということが書いてありまして、これは幹事長も今、いらっしゃって圧をかけてくださっているわけですけれども、なかなか会派でディスカッションしても、これはやはりとんでもないというかなりお怒りの議論になってしまったわけでして、こういった意見を区議会としてしっかり伝えていく、区議会の意見交換の場を設けてこういうことはきちんと、これ日本政府としても問題があるということを言っておりますので、ちゃんと伝えるべきだという話もあったわけなんですが、このあたりの区議会との意見交換みたいな機会はつくれそうなんでしょうか。
伊藤陽平委員#4491 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはり議会事務局だけ独立しているようなところもあるとは思うんですけれども、そこは一体的に進めていただくといいのかなというふうに思いました。
それで、ミッテ区の話が先ほど来あったわけなんですけれども、これはやはり全く駄目だというつもりもないんですが、適切な人数で行っていただけるといいのかなというのは先ほどのお話を聞いていて思ったところです。
ところで、このミッテ区に関しては、会派の中でも先ほどかなりディスカッションしたんですが慰安婦の像の問題がありまして、これ区議会が決定をしたということが書いてありまして、これは幹事長も今、いらっしゃって圧をかけてくださっているわけですけれども、なかなか会派でディスカッションしても、これはやはりとんでもないというかなりお怒りの議論になってしまったわけでして、こういった意見を区議会としてしっかり伝えていく、区議会の意見交換の場を設けてこういうことはきちんと、これ日本政府としても問題があるということを言っておりますので、ちゃんと伝えるべきだという話もあったわけなんですが、このあたりの区議会との意見交換みたいな機会はつくれそうなんでしょうか。
伊藤陽平委員#4492 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはり議会事務局だけ独立しているようなところもあるとは思うんですけれども、そこは一体的に進めていただくといいのかなというふうに思いました。
それで、ミッテ区の話が先ほど来あったわけなんですけれども、これはやはり全く駄目だというつもりもないんですが、適切な人数で行っていただけるといいのかなというのは先ほどのお話を聞いていて思ったところです。
ところで、このミッテ区に関しては、会派の中でも先ほどかなりディスカッションしたんですが慰安婦の像の問題がありまして、これ区議会が決定をしたということが書いてありまして、これは幹事長も今、いらっしゃって圧をかけてくださっているわけですけれども、なかなか会派でディスカッションしても、これはやはりとんでもないというかなりお怒りの議論になってしまったわけでして、こういった意見を区議会としてしっかり伝えていく、区議会の意見交換の場を設けてこういうことはきちんと、これ日本政府としても問題があるということを言っておりますので、ちゃんと伝えるべきだという話もあったわけなんですが、このあたりの区議会との意見交換みたいな機会はつくれそうなんでしょうか。
議会事務局次長#4493 / 4700
◎議会事務局次長 当然ミッテ区に訪問した際は、ミッテ区長、またミッテ区議会との交流というのはあろうかというふうに思いますが、ただ、その内容に関しましては、また議員の皆様の中で御議論いただきまして、そういったお話をされるのかどうか、そういった部分も決めていただく必要があるのかなというふうには考えてございます。
議会事務局次長#4494 / 4700
◎議会事務局次長 当然ミッテ区に訪問した際は、ミッテ区長、またミッテ区議会との交流というのはあろうかというふうに思いますが、ただ、その内容に関しましては、また議員の皆様の中で御議論いただきまして、そういったお話をされるのかどうか、そういった部分も決めていただく必要があるのかなというふうには考えてございます。
議会事務局次長#4495 / 4700
◎議会事務局次長 当然ミッテ区に訪問した際は、ミッテ区長、またミッテ区議会との交流というのはあろうかというふうに思いますが、ただ、その内容に関しましては、また議員の皆様の中で御議論いただきまして、そういったお話をされるのかどうか、そういった部分も決めていただく必要があるのかなというふうには考えてございます。
議会事務局次長#4496 / 4700
◎議会事務局次長 当然ミッテ区に訪問した際は、ミッテ区長、またミッテ区議会との交流というのはあろうかというふうに思いますが、ただ、その内容に関しましては、また議員の皆様の中で御議論いただきまして、そういったお話をされるのかどうか、そういった部分も決めていただく必要があるのかなというふうには考えてございます。
伊藤陽平委員#4497 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはりこういった、かなりお金もかかるということで、これゼロには多分ならないと思うので、誰か行くだろう。議長は少なくとも行くというふうに思っているんですが、やはり成果が必要だというのは非常に思うところです。交流の促進という、これも1つ成果だと思いますが、やはりうちの会派としては会派の総意として、この問題に関してはきちんと、少なくとも議長が行くということで、議長から伝えていただけると非常にありがたいと思っていまして、これは全員の意見というよりうちの会派はこういうふうに思っているということですね。そういう意見もあったということを伝えていただくということでもいいと思うんですが、ここはやはり毅然と対応したほうがいいというふうに会派としては思っているので、そういった意見を持っているということをお伝えして、私の質疑は終わりにします。
伊藤陽平委員#4498 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはりこういった、かなりお金もかかるということで、これゼロには多分ならないと思うので、誰か行くだろう。議長は少なくとも行くというふうに思っているんですが、やはり成果が必要だというのは非常に思うところです。交流の促進という、これも1つ成果だと思いますが、やはりうちの会派としては会派の総意として、この問題に関してはきちんと、少なくとも議長が行くということで、議長から伝えていただけると非常にありがたいと思っていまして、これは全員の意見というよりうちの会派はこういうふうに思っているということですね。そういう意見もあったということを伝えていただくということでもいいと思うんですが、ここはやはり毅然と対応したほうがいいというふうに会派としては思っているので、そういった意見を持っているということをお伝えして、私の質疑は終わりにします。
伊藤陽平委員#4499 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはりこういった、かなりお金もかかるということで、これゼロには多分ならないと思うので、誰か行くだろう。議長は少なくとも行くというふうに思っているんですが、やはり成果が必要だというのは非常に思うところです。交流の促進という、これも1つ成果だと思いますが、やはりうちの会派としては会派の総意として、この問題に関してはきちんと、少なくとも議長が行くということで、議長から伝えていただけると非常にありがたいと思っていまして、これは全員の意見というよりうちの会派はこういうふうに思っているということですね。そういう意見もあったということを伝えていただくということでもいいと思うんですが、ここはやはり毅然と対応したほうがいいというふうに会派としては思っているので、そういった意見を持っているということをお伝えして、私の質疑は終わりにします。
伊藤陽平委員#4500 / 4700
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。
やはりこういった、かなりお金もかかるということで、これゼロには多分ならないと思うので、誰か行くだろう。議長は少なくとも行くというふうに思っているんですが、やはり成果が必要だというのは非常に思うところです。交流の促進という、これも1つ成果だと思いますが、やはりうちの会派としては会派の総意として、この問題に関してはきちんと、少なくとも議長が行くということで、議長から伝えていただけると非常にありがたいと思っていまして、これは全員の意見というよりうちの会派はこういうふうに思っているということですね。そういう意見もあったということを伝えていただくということでもいいと思うんですが、ここはやはり毅然と対応したほうがいいというふうに会派としては思っているので、そういった意見を持っているということをお伝えして、私の質疑は終わりにします。
川村のりあき委員#4501 / 4700
◆川村のりあき委員 私も何点か質問したいんですが、ミッテ区の話題が出ましたので。
まず、ミッテ区の予算の内容というのは御説明いただいたとおりということだと思うんですけれども、平成9年、当面の間、海外視察については中止したという経緯もありますし、当時、町会連合会などからもそういった要望があったということもございます。そういったことで言いますと、今回は単純な視察ということではなくて30周年ということですので、これは恐らく式典等々もあろうかと思うんですけれども、ミッテ区のほうからこういった、来ていただきたいというふうなお話ですとか、あるいは式典などでの接遇とか、そういったことについてはどういった説明なり内容があるか、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4502 / 4700
◆川村のりあき委員 私も何点か質問したいんですが、ミッテ区の話題が出ましたので。
まず、ミッテ区の予算の内容というのは御説明いただいたとおりということだと思うんですけれども、平成9年、当面の間、海外視察については中止したという経緯もありますし、当時、町会連合会などからもそういった要望があったということもございます。そういったことで言いますと、今回は単純な視察ということではなくて30周年ということですので、これは恐らく式典等々もあろうかと思うんですけれども、ミッテ区のほうからこういった、来ていただきたいというふうなお話ですとか、あるいは式典などでの接遇とか、そういったことについてはどういった説明なり内容があるか、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4503 / 4700
◆川村のりあき委員 私も何点か質問したいんですが、ミッテ区の話題が出ましたので。
まず、ミッテ区の予算の内容というのは御説明いただいたとおりということだと思うんですけれども、平成9年、当面の間、海外視察については中止したという経緯もありますし、当時、町会連合会などからもそういった要望があったということもございます。そういったことで言いますと、今回は単純な視察ということではなくて30周年ということですので、これは恐らく式典等々もあろうかと思うんですけれども、ミッテ区のほうからこういった、来ていただきたいというふうなお話ですとか、あるいは式典などでの接遇とか、そういったことについてはどういった説明なり内容があるか、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4504 / 4700
◆川村のりあき委員 私も何点か質問したいんですが、ミッテ区の話題が出ましたので。
まず、ミッテ区の予算の内容というのは御説明いただいたとおりということだと思うんですけれども、平成9年、当面の間、海外視察については中止したという経緯もありますし、当時、町会連合会などからもそういった要望があったということもございます。そういったことで言いますと、今回は単純な視察ということではなくて30周年ということですので、これは恐らく式典等々もあろうかと思うんですけれども、ミッテ区のほうからこういった、来ていただきたいというふうなお話ですとか、あるいは式典などでの接遇とか、そういったことについてはどういった説明なり内容があるか、まずお伺いしたいと思います。
議会事務局次長#4505 / 4700
◎議会事務局次長 正式な招聘状につきましては今後、頂けるというふうに情報は入っているところですけれども、昨年度ミッテ区がミッテ区の青少年交流事業でこちらにいらしたときに、区議会の本会議場のほうを視察いただきました。その中で区議会の仕組み等々を事務局長が説明申し上げたところ、非常に新宿区の区議会の在り方というものに感激されまして、区議会との交流もさせていただきたい、そういったお言葉をいただいているところでございます。
議会事務局次長#4506 / 4700
◎議会事務局次長 正式な招聘状につきましては今後、頂けるというふうに情報は入っているところですけれども、昨年度ミッテ区がミッテ区の青少年交流事業でこちらにいらしたときに、区議会の本会議場のほうを視察いただきました。その中で区議会の仕組み等々を事務局長が説明申し上げたところ、非常に新宿区の区議会の在り方というものに感激されまして、区議会との交流もさせていただきたい、そういったお言葉をいただいているところでございます。
議会事務局次長#4507 / 4700
◎議会事務局次長 正式な招聘状につきましては今後、頂けるというふうに情報は入っているところですけれども、昨年度ミッテ区がミッテ区の青少年交流事業でこちらにいらしたときに、区議会の本会議場のほうを視察いただきました。その中で区議会の仕組み等々を事務局長が説明申し上げたところ、非常に新宿区の区議会の在り方というものに感激されまして、区議会との交流もさせていただきたい、そういったお言葉をいただいているところでございます。
議会事務局次長#4508 / 4700
◎議会事務局次長 正式な招聘状につきましては今後、頂けるというふうに情報は入っているところですけれども、昨年度ミッテ区がミッテ区の青少年交流事業でこちらにいらしたときに、区議会の本会議場のほうを視察いただきました。その中で区議会の仕組み等々を事務局長が説明申し上げたところ、非常に新宿区の区議会の在り方というものに感激されまして、区議会との交流もさせていただきたい、そういったお言葉をいただいているところでございます。
川村のりあき委員#4509 / 4700
◆川村のりあき委員 そういった内容についても、そういった正式なものが来ましたら速やかに共有していただければと思うんですけれども、派遣の人数ですとか内容についても今、質疑の中でも御意見出ましたけれども、私どもとしても必要性ですとか、あるいは内容についても精査なり意見なりを申し上げていきたいというふうに思います。
それで、今、ミッテ区とのお話の中で慰安婦像のお話が出ました。この件については、実はミッテ区を当時訪問した川村一之さんという元区議の方がいらっしゃいまして、その方からミッテ区との友好の経緯といいますか、そういったこともお話を聞く機会があったんですが、そういったお話を聞く機会、どうしてそういう話になったかというと、慰安婦像の問題について当時、区長が抗議文を送ったということがございまして、それについて、友好都市で起こっていることについて区長がそういう意見をお伝えされたということで、私どもは違った意見を持っていますよということで申入れもさせていただきました。当時。
そういった経緯もありますので、先ほど、議長のほうから慰安婦像の問題について議会としての意見を伝えるべきだというような御意見もありましたけれども、私は、そういったことについてはよく精査する必要があるというふうに思っております。
そういった話題が出たところで、議長には誠に恐縮なんですが、事前にそういった話もなかったので。この慰安婦像のお話、議長からお伝えしてほしいという御意見も今、ありましたけれども、こうした問題については何か御所見なり御見解というのはございますでしょうか。
川村のりあき委員#4510 / 4700
◆川村のりあき委員 そういった内容についても、そういった正式なものが来ましたら速やかに共有していただければと思うんですけれども、派遣の人数ですとか内容についても今、質疑の中でも御意見出ましたけれども、私どもとしても必要性ですとか、あるいは内容についても精査なり意見なりを申し上げていきたいというふうに思います。
それで、今、ミッテ区とのお話の中で慰安婦像のお話が出ました。この件については、実はミッテ区を当時訪問した川村一之さんという元区議の方がいらっしゃいまして、その方からミッテ区との友好の経緯といいますか、そういったこともお話を聞く機会があったんですが、そういったお話を聞く機会、どうしてそういう話になったかというと、慰安婦像の問題について当時、区長が抗議文を送ったということがございまして、それについて、友好都市で起こっていることについて区長がそういう意見をお伝えされたということで、私どもは違った意見を持っていますよということで申入れもさせていただきました。当時。
そういった経緯もありますので、先ほど、議長のほうから慰安婦像の問題について議会としての意見を伝えるべきだというような御意見もありましたけれども、私は、そういったことについてはよく精査する必要があるというふうに思っております。
そういった話題が出たところで、議長には誠に恐縮なんですが、事前にそういった話もなかったので。この慰安婦像のお話、議長からお伝えしてほしいという御意見も今、ありましたけれども、こうした問題については何か御所見なり御見解というのはございますでしょうか。
川村のりあき委員#4511 / 4700
◆川村のりあき委員 そういった内容についても、そういった正式なものが来ましたら速やかに共有していただければと思うんですけれども、派遣の人数ですとか内容についても今、質疑の中でも御意見出ましたけれども、私どもとしても必要性ですとか、あるいは内容についても精査なり意見なりを申し上げていきたいというふうに思います。
それで、今、ミッテ区とのお話の中で慰安婦像のお話が出ました。この件については、実はミッテ区を当時訪問した川村一之さんという元区議の方がいらっしゃいまして、その方からミッテ区との友好の経緯といいますか、そういったこともお話を聞く機会があったんですが、そういったお話を聞く機会、どうしてそういう話になったかというと、慰安婦像の問題について当時、区長が抗議文を送ったということがございまして、それについて、友好都市で起こっていることについて区長がそういう意見をお伝えされたということで、私どもは違った意見を持っていますよということで申入れもさせていただきました。当時。
そういった経緯もありますので、先ほど、議長のほうから慰安婦像の問題について議会としての意見を伝えるべきだというような御意見もありましたけれども、私は、そういったことについてはよく精査する必要があるというふうに思っております。
そういった話題が出たところで、議長には誠に恐縮なんですが、事前にそういった話もなかったので。この慰安婦像のお話、議長からお伝えしてほしいという御意見も今、ありましたけれども、こうした問題については何か御所見なり御見解というのはございますでしょうか。
川村のりあき委員#4512 / 4700
◆川村のりあき委員 そういった内容についても、そういった正式なものが来ましたら速やかに共有していただければと思うんですけれども、派遣の人数ですとか内容についても今、質疑の中でも御意見出ましたけれども、私どもとしても必要性ですとか、あるいは内容についても精査なり意見なりを申し上げていきたいというふうに思います。
それで、今、ミッテ区とのお話の中で慰安婦像のお話が出ました。この件については、実はミッテ区を当時訪問した川村一之さんという元区議の方がいらっしゃいまして、その方からミッテ区との友好の経緯といいますか、そういったこともお話を聞く機会があったんですが、そういったお話を聞く機会、どうしてそういう話になったかというと、慰安婦像の問題について当時、区長が抗議文を送ったということがございまして、それについて、友好都市で起こっていることについて区長がそういう意見をお伝えされたということで、私どもは違った意見を持っていますよということで申入れもさせていただきました。当時。
そういった経緯もありますので、先ほど、議長のほうから慰安婦像の問題について議会としての意見を伝えるべきだというような御意見もありましたけれども、私は、そういったことについてはよく精査する必要があるというふうに思っております。
そういった話題が出たところで、議長には誠に恐縮なんですが、事前にそういった話もなかったので。この慰安婦像のお話、議長からお伝えしてほしいという御意見も今、ありましたけれども、こうした問題については何か御所見なり御見解というのはございますでしょうか。
議会事務局長#4513 / 4700
◎議会事務局長 ミッテ区の詳細、内容につきましては、今は予算を積み上げさせていただいて、今後どのような形で詳細なスケジュールになるかという部分は詰めていく部分になります。このあたりにつきましては、今後、各派幹事長会等で情報を共有しながら進めていくのかなというふうに考えているところでございますので、そういった中で、また御議論というのはあろうかというふうに思ってございます。
ミッテ区のほうにこちらのほうで訪問した際には、ミッテ区長への表敬訪問ですとか、またミッテ区議会との、例えば懇談ですとかディスカッションですとか、あとは区の青少年が行っているこのタイミングに一部日程を合わせてという形になりますので、区の青少年が現地の青少年とどんな交流をしているのか、また区の青少年が実際にミッテ区長を表敬訪問をしてという部分をまた視察をさせていただいたり、あとは、区からせっかく行く--ちょっと人数のほうは私も分からないんですが、区からの青少年と、また今回行かれる議員の方々との懇談の場みたいなものも設けてみたいなというふうな部分、このあたりは今現在、まだ予算の議決前ですので当然非公式ではあるんですが、担当課を通じまして少しミッテ区のほうと調整を進めているところでございます。
このあたり、また今後、幹事長会等で共有をさせていただきながら、詳細の部分については詰めさせていただくのかなというふうに考えてございます。
議会事務局長#4514 / 4700
◎議会事務局長 ミッテ区の詳細、内容につきましては、今は予算を積み上げさせていただいて、今後どのような形で詳細なスケジュールになるかという部分は詰めていく部分になります。このあたりにつきましては、今後、各派幹事長会等で情報を共有しながら進めていくのかなというふうに考えているところでございますので、そういった中で、また御議論というのはあろうかというふうに思ってございます。
ミッテ区のほうにこちらのほうで訪問した際には、ミッテ区長への表敬訪問ですとか、またミッテ区議会との、例えば懇談ですとかディスカッションですとか、あとは区の青少年が行っているこのタイミングに一部日程を合わせてという形になりますので、区の青少年が現地の青少年とどんな交流をしているのか、また区の青少年が実際にミッテ区長を表敬訪問をしてという部分をまた視察をさせていただいたり、あとは、区からせっかく行く--ちょっと人数のほうは私も分からないんですが、区からの青少年と、また今回行かれる議員の方々との懇談の場みたいなものも設けてみたいなというふうな部分、このあたりは今現在、まだ予算の議決前ですので当然非公式ではあるんですが、担当課を通じまして少しミッテ区のほうと調整を進めているところでございます。
このあたり、また今後、幹事長会等で共有をさせていただきながら、詳細の部分については詰めさせていただくのかなというふうに考えてございます。
議会事務局長#4515 / 4700
◎議会事務局長 ミッテ区の詳細、内容につきましては、今は予算を積み上げさせていただいて、今後どのような形で詳細なスケジュールになるかという部分は詰めていく部分になります。このあたりにつきましては、今後、各派幹事長会等で情報を共有しながら進めていくのかなというふうに考えているところでございますので、そういった中で、また御議論というのはあろうかというふうに思ってございます。
ミッテ区のほうにこちらのほうで訪問した際には、ミッテ区長への表敬訪問ですとか、またミッテ区議会との、例えば懇談ですとかディスカッションですとか、あとは区の青少年が行っているこのタイミングに一部日程を合わせてという形になりますので、区の青少年が現地の青少年とどんな交流をしているのか、また区の青少年が実際にミッテ区長を表敬訪問をしてという部分をまた視察をさせていただいたり、あとは、区からせっかく行く--ちょっと人数のほうは私も分からないんですが、区からの青少年と、また今回行かれる議員の方々との懇談の場みたいなものも設けてみたいなというふうな部分、このあたりは今現在、まだ予算の議決前ですので当然非公式ではあるんですが、担当課を通じまして少しミッテ区のほうと調整を進めているところでございます。
このあたり、また今後、幹事長会等で共有をさせていただきながら、詳細の部分については詰めさせていただくのかなというふうに考えてございます。
議会事務局長#4516 / 4700
◎議会事務局長 ミッテ区の詳細、内容につきましては、今は予算を積み上げさせていただいて、今後どのような形で詳細なスケジュールになるかという部分は詰めていく部分になります。このあたりにつきましては、今後、各派幹事長会等で情報を共有しながら進めていくのかなというふうに考えているところでございますので、そういった中で、また御議論というのはあろうかというふうに思ってございます。
ミッテ区のほうにこちらのほうで訪問した際には、ミッテ区長への表敬訪問ですとか、またミッテ区議会との、例えば懇談ですとかディスカッションですとか、あとは区の青少年が行っているこのタイミングに一部日程を合わせてという形になりますので、区の青少年が現地の青少年とどんな交流をしているのか、また区の青少年が実際にミッテ区長を表敬訪問をしてという部分をまた視察をさせていただいたり、あとは、区からせっかく行く--ちょっと人数のほうは私も分からないんですが、区からの青少年と、また今回行かれる議員の方々との懇談の場みたいなものも設けてみたいなというふうな部分、このあたりは今現在、まだ予算の議決前ですので当然非公式ではあるんですが、担当課を通じまして少しミッテ区のほうと調整を進めているところでございます。
このあたり、また今後、幹事長会等で共有をさせていただきながら、詳細の部分については詰めさせていただくのかなというふうに考えてございます。
川村のりあき委員#4517 / 4700
◆川村のりあき委員 今後の議論というところですので、この場で歴史の勉強をしてもしょうがないわけですので、やはり何というんでしょう、この事業というのは恐らく友好を深めるためにやるべき事業でありますので、その趣旨に沿ったものにしていく上でも、必要な議論はしていければというふうに思っております。
それでは次の質問に行きたいと思いますが、次に、質問というところでは、費用弁償のことについてお伺いをしたいと思います。予算書上は1,139万6,000円というところですけれども、23区の他区の状況はどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#4518 / 4700
◆川村のりあき委員 今後の議論というところですので、この場で歴史の勉強をしてもしょうがないわけですので、やはり何というんでしょう、この事業というのは恐らく友好を深めるためにやるべき事業でありますので、その趣旨に沿ったものにしていく上でも、必要な議論はしていければというふうに思っております。
それでは次の質問に行きたいと思いますが、次に、質問というところでは、費用弁償のことについてお伺いをしたいと思います。予算書上は1,139万6,000円というところですけれども、23区の他区の状況はどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#4519 / 4700
◆川村のりあき委員 今後の議論というところですので、この場で歴史の勉強をしてもしょうがないわけですので、やはり何というんでしょう、この事業というのは恐らく友好を深めるためにやるべき事業でありますので、その趣旨に沿ったものにしていく上でも、必要な議論はしていければというふうに思っております。
それでは次の質問に行きたいと思いますが、次に、質問というところでは、費用弁償のことについてお伺いをしたいと思います。予算書上は1,139万6,000円というところですけれども、23区の他区の状況はどのようになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#4520 / 4700
◆川村のりあき委員 今後の議論というところですので、この場で歴史の勉強をしてもしょうがないわけですので、やはり何というんでしょう、この事業というのは恐らく友好を深めるためにやるべき事業でありますので、その趣旨に沿ったものにしていく上でも、必要な議論はしていければというふうに思っております。
それでは次の質問に行きたいと思いますが、次に、質問というところでは、費用弁償のことについてお伺いをしたいと思います。予算書上は1,139万6,000円というところですけれども、23区の他区の状況はどのようになっていますでしょうか。
議会事務局次長#4521 / 4700
◎議会事務局次長 予算の状況ということでしょうか。
議会事務局次長#4522 / 4700
◎議会事務局次長 予算の状況ということでしょうか。
議会事務局次長#4523 / 4700
◎議会事務局次長 予算の状況ということでしょうか。
議会事務局次長#4524 / 4700
◎議会事務局次長 予算の状況ということでしょうか。
川村のりあき委員#4525 / 4700
◆川村のりあき委員 費用弁償の。
川村のりあき委員#4526 / 4700
◆川村のりあき委員 費用弁償の。
川村のりあき委員#4527 / 4700
◆川村のりあき委員 費用弁償の。
川村のりあき委員#4528 / 4700
◆川村のりあき委員 費用弁償の。
議会事務局次長#4529 / 4700
◎議会事務局次長 他区の支給状況としては、令和6年1月現在の調査でございますけれども、1回当たり3,000円の費用弁償をしている区が5区、2,500円の区が新宿区も含めまして2区、2,000円の区が5区、1,500円の区が1区、実費という区が2区となってございます。また、ゼロという区も8区ございます。ちょっと1区が、この資料から読み取れない複雑な形のようでございます。
議会事務局次長#4530 / 4700
◎議会事務局次長 他区の支給状況としては、令和6年1月現在の調査でございますけれども、1回当たり3,000円の費用弁償をしている区が5区、2,500円の区が新宿区も含めまして2区、2,000円の区が5区、1,500円の区が1区、実費という区が2区となってございます。また、ゼロという区も8区ございます。ちょっと1区が、この資料から読み取れない複雑な形のようでございます。
議会事務局次長#4531 / 4700
◎議会事務局次長 他区の支給状況としては、令和6年1月現在の調査でございますけれども、1回当たり3,000円の費用弁償をしている区が5区、2,500円の区が新宿区も含めまして2区、2,000円の区が5区、1,500円の区が1区、実費という区が2区となってございます。また、ゼロという区も8区ございます。ちょっと1区が、この資料から読み取れない複雑な形のようでございます。
議会事務局次長#4532 / 4700
◎議会事務局次長 他区の支給状況としては、令和6年1月現在の調査でございますけれども、1回当たり3,000円の費用弁償をしている区が5区、2,500円の区が新宿区も含めまして2区、2,000円の区が5区、1,500円の区が1区、実費という区が2区となってございます。また、ゼロという区も8区ございます。ちょっと1区が、この資料から読み取れない複雑な形のようでございます。
川村のりあき委員#4533 / 4700
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私ども毎年、日本共産党新宿区議会議員団で区政アンケートというものをしております。2023年は第18回目ということでやったんですけれども、3,204件の御回答がありました。
問9で、区議の費用弁償について聞いてみました。内容は「新宿区議会では、委員会などに議員が出席した場合、1日2,500円の費用弁償が支払われます。交通費などということなんですけれども、費用弁償についてどう思いますか」と質問したところ、「なくすべき」という方が1,694件、「今のままでよい」という方が741件、「その他」432件ということでした。
私、自治・議会・行財政改革等特別委員会で委員長をやっていますので、なかなか直接そういう質疑というのはできないんですけれども、6月13日に「費用弁償見直しに関する議論の申入れ」ということで申入れをいただいております。区民の御意見も、なくすべきというお声もありますけれども、分かれている面もあるのかなというふうにこのアンケートについて見ておるところですけれども、今、御答弁もいただきましたけれども、この費用弁償について議会事務局のほうでどのように思われているか、所感があればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4534 / 4700
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私ども毎年、日本共産党新宿区議会議員団で区政アンケートというものをしております。2023年は第18回目ということでやったんですけれども、3,204件の御回答がありました。
問9で、区議の費用弁償について聞いてみました。内容は「新宿区議会では、委員会などに議員が出席した場合、1日2,500円の費用弁償が支払われます。交通費などということなんですけれども、費用弁償についてどう思いますか」と質問したところ、「なくすべき」という方が1,694件、「今のままでよい」という方が741件、「その他」432件ということでした。
私、自治・議会・行財政改革等特別委員会で委員長をやっていますので、なかなか直接そういう質疑というのはできないんですけれども、6月13日に「費用弁償見直しに関する議論の申入れ」ということで申入れをいただいております。区民の御意見も、なくすべきというお声もありますけれども、分かれている面もあるのかなというふうにこのアンケートについて見ておるところですけれども、今、御答弁もいただきましたけれども、この費用弁償について議会事務局のほうでどのように思われているか、所感があればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4535 / 4700
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私ども毎年、日本共産党新宿区議会議員団で区政アンケートというものをしております。2023年は第18回目ということでやったんですけれども、3,204件の御回答がありました。
問9で、区議の費用弁償について聞いてみました。内容は「新宿区議会では、委員会などに議員が出席した場合、1日2,500円の費用弁償が支払われます。交通費などということなんですけれども、費用弁償についてどう思いますか」と質問したところ、「なくすべき」という方が1,694件、「今のままでよい」という方が741件、「その他」432件ということでした。
私、自治・議会・行財政改革等特別委員会で委員長をやっていますので、なかなか直接そういう質疑というのはできないんですけれども、6月13日に「費用弁償見直しに関する議論の申入れ」ということで申入れをいただいております。区民の御意見も、なくすべきというお声もありますけれども、分かれている面もあるのかなというふうにこのアンケートについて見ておるところですけれども、今、御答弁もいただきましたけれども、この費用弁償について議会事務局のほうでどのように思われているか、所感があればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#4536 / 4700
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私ども毎年、日本共産党新宿区議会議員団で区政アンケートというものをしております。2023年は第18回目ということでやったんですけれども、3,204件の御回答がありました。
問9で、区議の費用弁償について聞いてみました。内容は「新宿区議会では、委員会などに議員が出席した場合、1日2,500円の費用弁償が支払われます。交通費などということなんですけれども、費用弁償についてどう思いますか」と質問したところ、「なくすべき」という方が1,694件、「今のままでよい」という方が741件、「その他」432件ということでした。
私、自治・議会・行財政改革等特別委員会で委員長をやっていますので、なかなか直接そういう質疑というのはできないんですけれども、6月13日に「費用弁償見直しに関する議論の申入れ」ということで申入れをいただいております。区民の御意見も、なくすべきというお声もありますけれども、分かれている面もあるのかなというふうにこのアンケートについて見ておるところですけれども、今、御答弁もいただきましたけれども、この費用弁償について議会事務局のほうでどのように思われているか、所感があればお伺いしたいと思います。
議会事務局次長#4537 / 4700
◎議会事務局次長 費用弁償につきましては、現在、新宿区では2,500円という金額をお支払いしているわけですけれども、平成15年以前は費用弁償の額、5,000円という額でございました。それが議会改革の取組の中で議員の皆様でいろいろお話をしていただきまして、平成15年4月の段階で5,000円から2,500円に半減して、現在に至っているという状況でございます。
その当時の資料、議会改革の取組の中でも、費用弁償については「議員活動を保障するため、日当及び交通費相当額として、現行を半減し2,500円とします」というような記載がございます。また、これらについては条例等に定められておりますので、私どもとしては、こちらの条例に従って費用弁償のほうをお支払いしていくような形になろうかというふうに考えてございます。
議会事務局次長#4538 / 4700
◎議会事務局次長 費用弁償につきましては、現在、新宿区では2,500円という金額をお支払いしているわけですけれども、平成15年以前は費用弁償の額、5,000円という額でございました。それが議会改革の取組の中で議員の皆様でいろいろお話をしていただきまして、平成15年4月の段階で5,000円から2,500円に半減して、現在に至っているという状況でございます。
その当時の資料、議会改革の取組の中でも、費用弁償については「議員活動を保障するため、日当及び交通費相当額として、現行を半減し2,500円とします」というような記載がございます。また、これらについては条例等に定められておりますので、私どもとしては、こちらの条例に従って費用弁償のほうをお支払いしていくような形になろうかというふうに考えてございます。
議会事務局次長#4539 / 4700
◎議会事務局次長 費用弁償につきましては、現在、新宿区では2,500円という金額をお支払いしているわけですけれども、平成15年以前は費用弁償の額、5,000円という額でございました。それが議会改革の取組の中で議員の皆様でいろいろお話をしていただきまして、平成15年4月の段階で5,000円から2,500円に半減して、現在に至っているという状況でございます。
その当時の資料、議会改革の取組の中でも、費用弁償については「議員活動を保障するため、日当及び交通費相当額として、現行を半減し2,500円とします」というような記載がございます。また、これらについては条例等に定められておりますので、私どもとしては、こちらの条例に従って費用弁償のほうをお支払いしていくような形になろうかというふうに考えてございます。
議会事務局次長#4540 / 4700
◎議会事務局次長 費用弁償につきましては、現在、新宿区では2,500円という金額をお支払いしているわけですけれども、平成15年以前は費用弁償の額、5,000円という額でございました。それが議会改革の取組の中で議員の皆様でいろいろお話をしていただきまして、平成15年4月の段階で5,000円から2,500円に半減して、現在に至っているという状況でございます。
その当時の資料、議会改革の取組の中でも、費用弁償については「議員活動を保障するため、日当及び交通費相当額として、現行を半減し2,500円とします」というような記載がございます。また、これらについては条例等に定められておりますので、私どもとしては、こちらの条例に従って費用弁償のほうをお支払いしていくような形になろうかというふうに考えてございます。
川村のりあき委員#4541 / 4700
◆川村のりあき委員 今の御説明にもありましたように、もともと5,000円だったところを議会改革の取組の中で、実費にすべきとかなくすべきという議論もあった中で、2,500円にしましょうということで落ち着いてきた経緯があったというふうに思います。今のようなお話もあり、また、申入れも5会派からいただいているということですので、今、議長の命を受けて議会BCPの策定のために鋭意取り組んでおりますので、それが一定のめどが立ちましたらまた自治・議会・行財政改革等特別委員会、この間、議会改革ということでは全会派の合意が得られて、進めるということで取り組んでおりますので、ぜひそのように議論を進めていければなというふうに思っております。
もう一点伺いたいということでは、早稲田大学マニフェスト研究所が議会改革度ランキングというものを毎年発表しています。事務局もアンケートに答えられていると思いますけれども、最新の動向について把握していればお聞かせください。
川村のりあき委員#4542 / 4700
◆川村のりあき委員 今の御説明にもありましたように、もともと5,000円だったところを議会改革の取組の中で、実費にすべきとかなくすべきという議論もあった中で、2,500円にしましょうということで落ち着いてきた経緯があったというふうに思います。今のようなお話もあり、また、申入れも5会派からいただいているということですので、今、議長の命を受けて議会BCPの策定のために鋭意取り組んでおりますので、それが一定のめどが立ちましたらまた自治・議会・行財政改革等特別委員会、この間、議会改革ということでは全会派の合意が得られて、進めるということで取り組んでおりますので、ぜひそのように議論を進めていければなというふうに思っております。
もう一点伺いたいということでは、早稲田大学マニフェスト研究所が議会改革度ランキングというものを毎年発表しています。事務局もアンケートに答えられていると思いますけれども、最新の動向について把握していればお聞かせください。
川村のりあき委員#4543 / 4700
◆川村のりあき委員 今の御説明にもありましたように、もともと5,000円だったところを議会改革の取組の中で、実費にすべきとかなくすべきという議論もあった中で、2,500円にしましょうということで落ち着いてきた経緯があったというふうに思います。今のようなお話もあり、また、申入れも5会派からいただいているということですので、今、議長の命を受けて議会BCPの策定のために鋭意取り組んでおりますので、それが一定のめどが立ちましたらまた自治・議会・行財政改革等特別委員会、この間、議会改革ということでは全会派の合意が得られて、進めるということで取り組んでおりますので、ぜひそのように議論を進めていければなというふうに思っております。
もう一点伺いたいということでは、早稲田大学マニフェスト研究所が議会改革度ランキングというものを毎年発表しています。事務局もアンケートに答えられていると思いますけれども、最新の動向について把握していればお聞かせください。
川村のりあき委員#4544 / 4700
◆川村のりあき委員 今の御説明にもありましたように、もともと5,000円だったところを議会改革の取組の中で、実費にすべきとかなくすべきという議論もあった中で、2,500円にしましょうということで落ち着いてきた経緯があったというふうに思います。今のようなお話もあり、また、申入れも5会派からいただいているということですので、今、議長の命を受けて議会BCPの策定のために鋭意取り組んでおりますので、それが一定のめどが立ちましたらまた自治・議会・行財政改革等特別委員会、この間、議会改革ということでは全会派の合意が得られて、進めるということで取り組んでおりますので、ぜひそのように議論を進めていければなというふうに思っております。
もう一点伺いたいということでは、早稲田大学マニフェスト研究所が議会改革度ランキングというものを毎年発表しています。事務局もアンケートに答えられていると思いますけれども、最新の動向について把握していればお聞かせください。
議会事務局次長#4545 / 4700
◎議会事務局次長 すみません、こちらは例年1月に前年中の調査がございまして、結果の発表が3月にされるというものとなってございます。ですので今、最新のものとしては、2022年の結果についてマニフェスト研究所から来ているものがございます。
分野としては情報共有、住民参画、機能強化、そういった分野を総合した順位が出てくるんですが、回答がありました全国1,416議会のうち、新宿区は609位ということになってございます。総合順位が609位ということでございます。
議会事務局次長#4546 / 4700
◎議会事務局次長 すみません、こちらは例年1月に前年中の調査がございまして、結果の発表が3月にされるというものとなってございます。ですので今、最新のものとしては、2022年の結果についてマニフェスト研究所から来ているものがございます。
分野としては情報共有、住民参画、機能強化、そういった分野を総合した順位が出てくるんですが、回答がありました全国1,416議会のうち、新宿区は609位ということになってございます。総合順位が609位ということでございます。
議会事務局次長#4547 / 4700
◎議会事務局次長 すみません、こちらは例年1月に前年中の調査がございまして、結果の発表が3月にされるというものとなってございます。ですので今、最新のものとしては、2022年の結果についてマニフェスト研究所から来ているものがございます。
分野としては情報共有、住民参画、機能強化、そういった分野を総合した順位が出てくるんですが、回答がありました全国1,416議会のうち、新宿区は609位ということになってございます。総合順位が609位ということでございます。
議会事務局次長#4548 / 4700
◎議会事務局次長 すみません、こちらは例年1月に前年中の調査がございまして、結果の発表が3月にされるというものとなってございます。ですので今、最新のものとしては、2022年の結果についてマニフェスト研究所から来ているものがございます。
分野としては情報共有、住民参画、機能強化、そういった分野を総合した順位が出てくるんですが、回答がありました全国1,416議会のうち、新宿区は609位ということになってございます。総合順位が609位ということでございます。
川村のりあき委員#4549 / 4700
◆川村のりあき委員 その報告書を見ますと、23区で新宿区は残念ながら7つランクを落としてしまっているということで、先ほど全体で609位ということでしたけれども、新宿区は23区でトップだったこともあるわけですね。先ほど費用弁償のことでお話もありましたけれども、議会改革を14期、15期と進めてきて、そういう中では本当に23区でトップの議会改革というところだったと思うんですけれども、この議会改革のランキングが振るわない、落ちてきたというところでは、どういうところが原因だというふうに評価されているか、いないか、受け止めていらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#4550 / 4700
◆川村のりあき委員 その報告書を見ますと、23区で新宿区は残念ながら7つランクを落としてしまっているということで、先ほど全体で609位ということでしたけれども、新宿区は23区でトップだったこともあるわけですね。先ほど費用弁償のことでお話もありましたけれども、議会改革を14期、15期と進めてきて、そういう中では本当に23区でトップの議会改革というところだったと思うんですけれども、この議会改革のランキングが振るわない、落ちてきたというところでは、どういうところが原因だというふうに評価されているか、いないか、受け止めていらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#4551 / 4700
◆川村のりあき委員 その報告書を見ますと、23区で新宿区は残念ながら7つランクを落としてしまっているということで、先ほど全体で609位ということでしたけれども、新宿区は23区でトップだったこともあるわけですね。先ほど費用弁償のことでお話もありましたけれども、議会改革を14期、15期と進めてきて、そういう中では本当に23区でトップの議会改革というところだったと思うんですけれども、この議会改革のランキングが振るわない、落ちてきたというところでは、どういうところが原因だというふうに評価されているか、いないか、受け止めていらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#4552 / 4700
◆川村のりあき委員 その報告書を見ますと、23区で新宿区は残念ながら7つランクを落としてしまっているということで、先ほど全体で609位ということでしたけれども、新宿区は23区でトップだったこともあるわけですね。先ほど費用弁償のことでお話もありましたけれども、議会改革を14期、15期と進めてきて、そういう中では本当に23区でトップの議会改革というところだったと思うんですけれども、この議会改革のランキングが振るわない、落ちてきたというところでは、どういうところが原因だというふうに評価されているか、いないか、受け止めていらっしゃいますでしょうか。
議会事務局次長#4553 / 4700
◎議会事務局次長 こちらのランキングにつきましては、早稲田大学マニフェスト研究所から、例えば2018年から2019年の調査のときの結果等々にも、メールにも記載がございましたが、調査項目が毎年変更があったり、2018年から2019年にかけては調査項目の大幅な変更があるので、あくまでも単純比較にはなじみませんというような文言も入ったメールがこちらに届いている経緯もございます。
また、この2021年から2022年に関しましてもそれぞれ点数が、合計点を見ますと大分点数の合計点が違っているということで、調査項目も年々変わっているのかなという部分がございますので、それを踏まえた上でこちらの調査結果を見ますと、機能強化という部分で議会内の機能というんでしょうか、そういった部分、例えば事務局機能であるとか、あとは例えば議会図書室で議事録を区民の方がフリーに閲覧できるですとか、そういった様々な項目があるんですけれども、そういった項目の部分でランキングを落としたものかなというふうには思いますけれども、ただ、あくまでもこちらの順位というのは本当に参考で、歴年の順位を単純に比較できるものではないのかなというふうに事務局では考えているところでございます。
議会事務局次長#4554 / 4700
◎議会事務局次長 こちらのランキングにつきましては、早稲田大学マニフェスト研究所から、例えば2018年から2019年の調査のときの結果等々にも、メールにも記載がございましたが、調査項目が毎年変更があったり、2018年から2019年にかけては調査項目の大幅な変更があるので、あくまでも単純比較にはなじみませんというような文言も入ったメールがこちらに届いている経緯もございます。
また、この2021年から2022年に関しましてもそれぞれ点数が、合計点を見ますと大分点数の合計点が違っているということで、調査項目も年々変わっているのかなという部分がございますので、それを踏まえた上でこちらの調査結果を見ますと、機能強化という部分で議会内の機能というんでしょうか、そういった部分、例えば事務局機能であるとか、あとは例えば議会図書室で議事録を区民の方がフリーに閲覧できるですとか、そういった様々な項目があるんですけれども、そういった項目の部分でランキングを落としたものかなというふうには思いますけれども、ただ、あくまでもこちらの順位というのは本当に参考で、歴年の順位を単純に比較できるものではないのかなというふうに事務局では考えているところでございます。
議会事務局次長#4555 / 4700
◎議会事務局次長 こちらのランキングにつきましては、早稲田大学マニフェスト研究所から、例えば2018年から2019年の調査のときの結果等々にも、メールにも記載がございましたが、調査項目が毎年変更があったり、2018年から2019年にかけては調査項目の大幅な変更があるので、あくまでも単純比較にはなじみませんというような文言も入ったメールがこちらに届いている経緯もございます。
また、この2021年から2022年に関しましてもそれぞれ点数が、合計点を見ますと大分点数の合計点が違っているということで、調査項目も年々変わっているのかなという部分がございますので、それを踏まえた上でこちらの調査結果を見ますと、機能強化という部分で議会内の機能というんでしょうか、そういった部分、例えば事務局機能であるとか、あとは例えば議会図書室で議事録を区民の方がフリーに閲覧できるですとか、そういった様々な項目があるんですけれども、そういった項目の部分でランキングを落としたものかなというふうには思いますけれども、ただ、あくまでもこちらの順位というのは本当に参考で、歴年の順位を単純に比較できるものではないのかなというふうに事務局では考えているところでございます。
議会事務局次長#4556 / 4700
◎議会事務局次長 こちらのランキングにつきましては、早稲田大学マニフェスト研究所から、例えば2018年から2019年の調査のときの結果等々にも、メールにも記載がございましたが、調査項目が毎年変更があったり、2018年から2019年にかけては調査項目の大幅な変更があるので、あくまでも単純比較にはなじみませんというような文言も入ったメールがこちらに届いている経緯もございます。
また、この2021年から2022年に関しましてもそれぞれ点数が、合計点を見ますと大分点数の合計点が違っているということで、調査項目も年々変わっているのかなという部分がございますので、それを踏まえた上でこちらの調査結果を見ますと、機能強化という部分で議会内の機能というんでしょうか、そういった部分、例えば事務局機能であるとか、あとは例えば議会図書室で議事録を区民の方がフリーに閲覧できるですとか、そういった様々な項目があるんですけれども、そういった項目の部分でランキングを落としたものかなというふうには思いますけれども、ただ、あくまでもこちらの順位というのは本当に参考で、歴年の順位を単純に比較できるものではないのかなというふうに事務局では考えているところでございます。
佐藤佳一委員長#4557 / 4700
○佐藤佳一委員長 川村委員、そろそろまとめていただくように御協力ください。
佐藤佳一委員長#4558 / 4700
○佐藤佳一委員長 川村委員、そろそろまとめていただくように御協力ください。
佐藤佳一委員長#4559 / 4700
○佐藤佳一委員長 川村委員、そろそろまとめていただくように御協力ください。
佐藤佳一委員長#4560 / 4700
○佐藤佳一委員長 川村委員、そろそろまとめていただくように御協力ください。
川村のりあき委員#4561 / 4700
◆川村のりあき委員 承知しました。
やはり評価というところでは、住民参画、あるいは情報共有というところが非常に評価の対象になっておりまして、そういうところがほかの議会と比べて進んでいたものが、遅れを取ってきているというような状況もあると思います。また、機能強化というところもありました。事務局の体制ということでも、調査ですとかそういったところでもさらに体制強化をしていただきたいなというようなところもありますので、またこちらは委員会などでの議論も通じて合意形成をしていければというふうに思っておりますので、申し上げて、終わります。
川村のりあき委員#4562 / 4700
◆川村のりあき委員 承知しました。
やはり評価というところでは、住民参画、あるいは情報共有というところが非常に評価の対象になっておりまして、そういうところがほかの議会と比べて進んでいたものが、遅れを取ってきているというような状況もあると思います。また、機能強化というところもありました。事務局の体制ということでも、調査ですとかそういったところでもさらに体制強化をしていただきたいなというようなところもありますので、またこちらは委員会などでの議論も通じて合意形成をしていければというふうに思っておりますので、申し上げて、終わります。
川村のりあき委員#4563 / 4700
◆川村のりあき委員 承知しました。
やはり評価というところでは、住民参画、あるいは情報共有というところが非常に評価の対象になっておりまして、そういうところがほかの議会と比べて進んでいたものが、遅れを取ってきているというような状況もあると思います。また、機能強化というところもありました。事務局の体制ということでも、調査ですとかそういったところでもさらに体制強化をしていただきたいなというようなところもありますので、またこちらは委員会などでの議論も通じて合意形成をしていければというふうに思っておりますので、申し上げて、終わります。
川村のりあき委員#4564 / 4700
◆川村のりあき委員 承知しました。
やはり評価というところでは、住民参画、あるいは情報共有というところが非常に評価の対象になっておりまして、そういうところがほかの議会と比べて進んでいたものが、遅れを取ってきているというような状況もあると思います。また、機能強化というところもありました。事務局の体制ということでも、調査ですとかそういったところでもさらに体制強化をしていただきたいなというようなところもありますので、またこちらは委員会などでの議論も通じて合意形成をしていければというふうに思っておりますので、申し上げて、終わります。
佐藤佳一委員長#4565 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の質疑は終了しました。
次に、第2号議案の歳出第2款総務費の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#4566 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の質疑は終了しました。
次に、第2号議案の歳出第2款総務費の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#4567 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の質疑は終了しました。
次に、第2号議案の歳出第2款総務費の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#4568 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第1款議会費の質疑は終了しました。
次に、第2号議案の歳出第2款総務費の説明を求めます。
総務部長#4569 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費について御説明いたします。
予算説明書158ページをお願いいたします。
第2款総務費、本年度予算額162億4,728万9,000円、前年度予算額118億9,373万9,000円、比較増減43億5,355万円、36.6%の増となります。
1項総務管理費、本年度予算額133億8,572万1,000円、比較増減42億3,445万2,000円、46.3%の増です。
1目一般管理費、本年度予算額52億3,907万2,000円、53.3%の増となります。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要する経費を計上したものです。
主な増減等を御説明いたします。
1の職員費は14億4,424万5,000円、47.8%の増です。特別職3名及び一般職262名の給料、諸手当等を計上しております。一般職は、総合政策部、税務課及び危機管理課を除く総務部並びに会計室の職員です。なお、増の主な要因は、定年延長に伴う一般職定年退職手当の増によるものです。
5の(2)特別区人事厚生事務組合分担金は2,665万円、13.5%の増となります。これは厚生関係施設の改築、大規模修繕等に係る施設整備分担金などの増が主なものとなってございます。
14、ふるさと納税管理事務は3億4,952万1,000円、502.5%の大幅な増となります。こちらは寄附金額の見込み増に伴う、ふるさと納税業務委託経費の増が主なものとなってございます。
160ページをお願いいたします。
2目広報広聴費、本年度予算額3億3,548万1,000円、35.9%の増となります。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要する経費を計上したものです。
1の(1)広報紙の発行及び配布は9,963万4,000円、104.4%の大幅な増となってございます。これは8月から広報紙の全ページのデザイン等を外部委託化し、最大ページ数を8ページから12ページにする経費の増が主なものでございます。
1の(2)区政普及のための出版物の発行及び配布は3,391万8,000円、77.1%の減でございます。これは隔年で実施している「くらしのガイド」、新宿区地図などの製作を令和6年度は実施しないことによる経費の減が主なものとなってございます。
1の(3)映像による情報発信は514万円、57.8%の減です。こちらは広報番組「しんじゅく情報局」の廃止による経費の減が主なものとなってございます。
7、区民意見システムの運用等は564万3,000円、193.0%の大幅な増です。これはシステム再構築における機能追加・改善に伴う運用委託経費の増が主なものとなってございます。
3目財産管理費、本年度予算額1,902万8,000円、8.4%の減です。この目は、予算の編成及び契約事務に要する経費を計上しています。
次のページをお願いいたします。162ページでございます。
4目会計管理費、本年度予算額4,490万2,000円、26.9%の増です。この目は、公金及び物品出納事務に要する経費を計上しています。
5目財産管理費、本年度予算額2億6,726万8,000円、4.5%の増です。この目は、区有財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等を計上したものでございます。
6、西新宿七丁目事務所建設負担金は、1,075万1,000円の皆増でございます。こちらは東京都との協定に基づき、新宿都税事務所の建てかえに伴う設計経費等の負担金を計上したものとなってございます。
164ページをお願いいたします。
6目企画調整費、本年度予算額7,990万9,000円、1.4%の減となります。この目は、企画調整等に要する経費を計上したものです。
4、業務改善の推進は1,004万3,000円、84.0%の増です。これは業務改善等支援委託経費の増によるものです。
6、本庁舎整備検討調査業務委託等は、2,584万9,000円の皆増です。こちらは本庁舎整備検討に要する経費を計上したものです。
また、第三次実行計画の策定は、計画策定終了により皆減としてございます。
7目電子計算事務費、本年度予算額47億1,015万5,000円、81.7%の増です。この目は、電子計算組織の運用に要する経費を計上したものです。
4、イントラネットシステムの再構築は13億8,288万8,000円、339.0%の大幅な増です。これはクラウドサービス利用に伴うライセンス料、及びクラウドサービス基盤構築に係る経費の増が主なものとなってございます。
166ページをお願いいたします。
7、財務会計・文書管理等システムの更新は、2億2,122万7,000円の皆増です。これはイントラネットシステム再構築に伴う財務会計・文書管理等システムの更新作業等に要する経費を計上したものです。
15、基幹業務システム基盤の整備は5億4,904万8,000円、86.7%の増です。これは住民記録・税・国民年金の標準準拠システム等導入による経費、及び団体内統合宛名等システムの標準化対応に伴う経費の増が主なものとなってございます。
16、DX人材の育成は、717万4,000円の皆増です。これはデジタルトランスフォーメーションを推進し、区民の利便性の向上や業務の効率化を図るため、人材育成に要する経費を計上したものです。
8目人事管理費、本年度予算額6億8,081万5,000円、11.2%の増です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要する経費を計上したものです。
1の(1)永年勤続職員の表彰等は131万2,000円、74.5%の増です。これは定年年齢61歳の退職時表彰対象者数の増による需用費の増が主なものでございます。
5の職員出退勤管理システム機器賃借料等は、5,493万7,000円の皆増です。これは職員出退勤管理システムの導入及び運用に要する経費を計上したものです。
168ページをお願いいたします。
9目福利厚生費、本年度予算額9億2,955万3,000円、14.3%の増です。この目は、職員の福利厚生に要する経費を計上しています。
10目庁舎管理費、本年度予算額10億6,631万4,000円、0.4%の増です。この目は、庁舎の維持管理に要する経費を計上しています。
170ページをお願いいたします。
11目諸費、本年度予算額1,322万4,000円、0.6%の減です。この目は、諸行事に要する経費を計上しています。
2項徴税費、本年度予算額14億1,055万円、比較増減1億3,017万4,000円、10.2%の増です。
1目徴税総務費、本年度予算額7億1,489万6,000円、1.9%の増です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要する経費を計上したものです。
1、職員費は1,323万1,000円、1.9%の増です。ここでは税務課の職員100名分の給料、諸手当等を計上しております。
172ページをお願いします。
2目賦課徴収費、本年度予算額6億9,565万4,000円、20.2%の増となります。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要する経費を計上したものです。
5、税務システムの運用等は、4,735万3,000円の皆増となります。これは税務システムへの移行及び運用に要する経費を計上したものです。
7、納税催告センターの運営は322万1,000円、20.9%の減、8、仮称催告等事務センターの運営は、856万7,000円の皆増となります。これは納税催告センターを改組し、催告等事務センターの設置及び運営に要する経費を計上したものです。
9、コンビニ交付は1,106万2,000円、87.2%の増となります。これはコンビニ交付システムの改修による委託経費の増によるものです。
3項防災費、本年度予算額10億981万4,000円、比較増減1,965万4,000円、2.0%の増です。
1目防災総務費、本年度予算額2億8,315万3,000円、5.9%の増です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要する経費を計上したものです。
2、防災会議は1,064万3,000円、95.9%の大幅な減です。これは新宿区地域防災計画修正作業の完了による委託経費の減によるものとなってございます。
174ページをお願いします。
5、職員応急態勢の整備は1,311万5,000円、47.9%の増です。これは新宿区事業継続計画(地震編)の改定支援業務委託に係る経費、及び職員用ヘルメット更新に係る需用費の増が主なものとなってございます。
9、防災連絡車の更新は、346万円の皆増です。これは防災連絡車の更新に要する経費を計上したものです。
2目防災対策費、本年度予算額7億1,365万1,000円、0.5%の増です。この目は、防災対策に要する経費を計上したものです。
1の(3)マンション防災対策の充実は300万円、63.0%の増です。これはエレベーター用防災キャビネットの支給に係る経費の増が主なものとなってございます。
2、防災思想の普及は409万5,000円、35.9%の減です。これは女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップ及び総括的シンポジウムが終了したことに伴う経費の減が主なものとなってございます。
3の災害訓練は152万3,000円、17.2%の増です。これは総合防災訓練に係る委託経費の増が主なものでございます。
7、備蓄倉庫等の維持管理は5,796万4,000円、76.0%の大幅な減です。これは新宿区立余丁町小学校における備蓄倉庫増築工事完了による経費の減が主なものとなってございます。
176ページをお願いいたします。
8の(2)災害情報システムの運用の維持管理等は8,697万9,000円、143.2%の大幅な増です。これは移動系防災行政無線更新工事に係る経費の増が主なものとなってございます。
19、感震ブレーカーの普及は479万4,000円、111.5%の大幅な増です。これは感震ブレーカー設置件数精査による助成金の増が主なものとなってございます。
3目消防団費、本年度予算額1,301万円、0.0%の増です。この目は、消防団活動の振興助成に要する経費を計上しています。
178ページをお願いいたします。
4項災害救助費、1目災害救助費、本年度予算額1,000円、前年度と同額です。この目は、災害救助法が適用された場合に災害見舞金や災害応急活動、復旧等に要する経費を支出するための科目存置とするものです。
5項選挙費、本年度予算額3億2,435万9,000円、比較増減3,208万4,000円の減、9.0%の減となります。
1目選挙管理委員会費、本年度予算額1,066万3,000円、5.7%の減です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額1億3,917万9,000円、64.6%の増です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要する経費を計上したものです。
180ページをお願いいたします。
3の(1)永久選挙人名簿は、5,369万1,000円の大幅な増となってございます。これは選挙人名簿システムの標準化に係る経費の増によるものでございます。
3目都知事選挙費、本年度予算額1億7,451万7,000円、皆増です。この目は、東京都知事選挙の執行に要する経費を計上しています。
次のページ、182ページをお願いいたします。
区議会議員選挙費は、皆減のため目を廃止しています。
6項監査委員費、本年度予算額1億1,684万4,000円、比較増減135万4,000円、1.2%の増です。
1目監査委員費、本年度予算額2,726万5,000円、1.2%の増です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額8,957万9,000円、1.2%の増です。この目は、監査事務局職員の給与費等を計上しています。
以上で第2号議案に係る総務費の説明について終了させていただきます。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
総務部長#4570 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費について御説明いたします。
予算説明書158ページをお願いいたします。
第2款総務費、本年度予算額162億4,728万9,000円、前年度予算額118億9,373万9,000円、比較増減43億5,355万円、36.6%の増となります。
1項総務管理費、本年度予算額133億8,572万1,000円、比較増減42億3,445万2,000円、46.3%の増です。
1目一般管理費、本年度予算額52億3,907万2,000円、53.3%の増となります。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要する経費を計上したものです。
主な増減等を御説明いたします。
1の職員費は14億4,424万5,000円、47.8%の増です。特別職3名及び一般職262名の給料、諸手当等を計上しております。一般職は、総合政策部、税務課及び危機管理課を除く総務部並びに会計室の職員です。なお、増の主な要因は、定年延長に伴う一般職定年退職手当の増によるものです。
5の(2)特別区人事厚生事務組合分担金は2,665万円、13.5%の増となります。これは厚生関係施設の改築、大規模修繕等に係る施設整備分担金などの増が主なものとなってございます。
14、ふるさと納税管理事務は3億4,952万1,000円、502.5%の大幅な増となります。こちらは寄附金額の見込み増に伴う、ふるさと納税業務委託経費の増が主なものとなってございます。
160ページをお願いいたします。
2目広報広聴費、本年度予算額3億3,548万1,000円、35.9%の増となります。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要する経費を計上したものです。
1の(1)広報紙の発行及び配布は9,963万4,000円、104.4%の大幅な増となってございます。これは8月から広報紙の全ページのデザイン等を外部委託化し、最大ページ数を8ページから12ページにする経費の増が主なものでございます。
1の(2)区政普及のための出版物の発行及び配布は3,391万8,000円、77.1%の減でございます。これは隔年で実施している「くらしのガイド」、新宿区地図などの製作を令和6年度は実施しないことによる経費の減が主なものとなってございます。
1の(3)映像による情報発信は514万円、57.8%の減です。こちらは広報番組「しんじゅく情報局」の廃止による経費の減が主なものとなってございます。
7、区民意見システムの運用等は564万3,000円、193.0%の大幅な増です。これはシステム再構築における機能追加・改善に伴う運用委託経費の増が主なものとなってございます。
3目財産管理費、本年度予算額1,902万8,000円、8.4%の減です。この目は、予算の編成及び契約事務に要する経費を計上しています。
次のページをお願いいたします。162ページでございます。
4目会計管理費、本年度予算額4,490万2,000円、26.9%の増です。この目は、公金及び物品出納事務に要する経費を計上しています。
5目財産管理費、本年度予算額2億6,726万8,000円、4.5%の増です。この目は、区有財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等を計上したものでございます。
6、西新宿七丁目事務所建設負担金は、1,075万1,000円の皆増でございます。こちらは東京都との協定に基づき、新宿都税事務所の建てかえに伴う設計経費等の負担金を計上したものとなってございます。
164ページをお願いいたします。
6目企画調整費、本年度予算額7,990万9,000円、1.4%の減となります。この目は、企画調整等に要する経費を計上したものです。
4、業務改善の推進は1,004万3,000円、84.0%の増です。これは業務改善等支援委託経費の増によるものです。
6、本庁舎整備検討調査業務委託等は、2,584万9,000円の皆増です。こちらは本庁舎整備検討に要する経費を計上したものです。
また、第三次実行計画の策定は、計画策定終了により皆減としてございます。
7目電子計算事務費、本年度予算額47億1,015万5,000円、81.7%の増です。この目は、電子計算組織の運用に要する経費を計上したものです。
4、イントラネットシステムの再構築は13億8,288万8,000円、339.0%の大幅な増です。これはクラウドサービス利用に伴うライセンス料、及びクラウドサービス基盤構築に係る経費の増が主なものとなってございます。
166ページをお願いいたします。
7、財務会計・文書管理等システムの更新は、2億2,122万7,000円の皆増です。これはイントラネットシステム再構築に伴う財務会計・文書管理等システムの更新作業等に要する経費を計上したものです。
15、基幹業務システム基盤の整備は5億4,904万8,000円、86.7%の増です。これは住民記録・税・国民年金の標準準拠システム等導入による経費、及び団体内統合宛名等システムの標準化対応に伴う経費の増が主なものとなってございます。
16、DX人材の育成は、717万4,000円の皆増です。これはデジタルトランスフォーメーションを推進し、区民の利便性の向上や業務の効率化を図るため、人材育成に要する経費を計上したものです。
8目人事管理費、本年度予算額6億8,081万5,000円、11.2%の増です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要する経費を計上したものです。
1の(1)永年勤続職員の表彰等は131万2,000円、74.5%の増です。これは定年年齢61歳の退職時表彰対象者数の増による需用費の増が主なものでございます。
5の職員出退勤管理システム機器賃借料等は、5,493万7,000円の皆増です。これは職員出退勤管理システムの導入及び運用に要する経費を計上したものです。
168ページをお願いいたします。
9目福利厚生費、本年度予算額9億2,955万3,000円、14.3%の増です。この目は、職員の福利厚生に要する経費を計上しています。
10目庁舎管理費、本年度予算額10億6,631万4,000円、0.4%の増です。この目は、庁舎の維持管理に要する経費を計上しています。
170ページをお願いいたします。
11目諸費、本年度予算額1,322万4,000円、0.6%の減です。この目は、諸行事に要する経費を計上しています。
2項徴税費、本年度予算額14億1,055万円、比較増減1億3,017万4,000円、10.2%の増です。
1目徴税総務費、本年度予算額7億1,489万6,000円、1.9%の増です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要する経費を計上したものです。
1、職員費は1,323万1,000円、1.9%の増です。ここでは税務課の職員100名分の給料、諸手当等を計上しております。
172ページをお願いします。
2目賦課徴収費、本年度予算額6億9,565万4,000円、20.2%の増となります。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要する経費を計上したものです。
5、税務システムの運用等は、4,735万3,000円の皆増となります。これは税務システムへの移行及び運用に要する経費を計上したものです。
7、納税催告センターの運営は322万1,000円、20.9%の減、8、仮称催告等事務センターの運営は、856万7,000円の皆増となります。これは納税催告センターを改組し、催告等事務センターの設置及び運営に要する経費を計上したものです。
9、コンビニ交付は1,106万2,000円、87.2%の増となります。これはコンビニ交付システムの改修による委託経費の増によるものです。
3項防災費、本年度予算額10億981万4,000円、比較増減1,965万4,000円、2.0%の増です。
1目防災総務費、本年度予算額2億8,315万3,000円、5.9%の増です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要する経費を計上したものです。
2、防災会議は1,064万3,000円、95.9%の大幅な減です。これは新宿区地域防災計画修正作業の完了による委託経費の減によるものとなってございます。
174ページをお願いします。
5、職員応急態勢の整備は1,311万5,000円、47.9%の増です。これは新宿区事業継続計画(地震編)の改定支援業務委託に係る経費、及び職員用ヘルメット更新に係る需用費の増が主なものとなってございます。
9、防災連絡車の更新は、346万円の皆増です。これは防災連絡車の更新に要する経費を計上したものです。
2目防災対策費、本年度予算額7億1,365万1,000円、0.5%の増です。この目は、防災対策に要する経費を計上したものです。
1の(3)マンション防災対策の充実は300万円、63.0%の増です。これはエレベーター用防災キャビネットの支給に係る経費の増が主なものとなってございます。
2、防災思想の普及は409万5,000円、35.9%の減です。これは女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップ及び総括的シンポジウムが終了したことに伴う経費の減が主なものとなってございます。
3の災害訓練は152万3,000円、17.2%の増です。これは総合防災訓練に係る委託経費の増が主なものでございます。
7、備蓄倉庫等の維持管理は5,796万4,000円、76.0%の大幅な減です。これは新宿区立余丁町小学校における備蓄倉庫増築工事完了による経費の減が主なものとなってございます。
176ページをお願いいたします。
8の(2)災害情報システムの運用の維持管理等は8,697万9,000円、143.2%の大幅な増です。これは移動系防災行政無線更新工事に係る経費の増が主なものとなってございます。
19、感震ブレーカーの普及は479万4,000円、111.5%の大幅な増です。これは感震ブレーカー設置件数精査による助成金の増が主なものとなってございます。
3目消防団費、本年度予算額1,301万円、0.0%の増です。この目は、消防団活動の振興助成に要する経費を計上しています。
178ページをお願いいたします。
4項災害救助費、1目災害救助費、本年度予算額1,000円、前年度と同額です。この目は、災害救助法が適用された場合に災害見舞金や災害応急活動、復旧等に要する経費を支出するための科目存置とするものです。
5項選挙費、本年度予算額3億2,435万9,000円、比較増減3,208万4,000円の減、9.0%の減となります。
1目選挙管理委員会費、本年度予算額1,066万3,000円、5.7%の減です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額1億3,917万9,000円、64.6%の増です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要する経費を計上したものです。
180ページをお願いいたします。
3の(1)永久選挙人名簿は、5,369万1,000円の大幅な増となってございます。これは選挙人名簿システムの標準化に係る経費の増によるものでございます。
3目都知事選挙費、本年度予算額1億7,451万7,000円、皆増です。この目は、東京都知事選挙の執行に要する経費を計上しています。
次のページ、182ページをお願いいたします。
区議会議員選挙費は、皆減のため目を廃止しています。
6項監査委員費、本年度予算額1億1,684万4,000円、比較増減135万4,000円、1.2%の増です。
1目監査委員費、本年度予算額2,726万5,000円、1.2%の増です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額8,957万9,000円、1.2%の増です。この目は、監査事務局職員の給与費等を計上しています。
以上で第2号議案に係る総務費の説明について終了させていただきます。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
総務部長#4571 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費について御説明いたします。
予算説明書158ページをお願いいたします。
第2款総務費、本年度予算額162億4,728万9,000円、前年度予算額118億9,373万9,000円、比較増減43億5,355万円、36.6%の増となります。
1項総務管理費、本年度予算額133億8,572万1,000円、比較増減42億3,445万2,000円、46.3%の増です。
1目一般管理費、本年度予算額52億3,907万2,000円、53.3%の増となります。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要する経費を計上したものです。
主な増減等を御説明いたします。
1の職員費は14億4,424万5,000円、47.8%の増です。特別職3名及び一般職262名の給料、諸手当等を計上しております。一般職は、総合政策部、税務課及び危機管理課を除く総務部並びに会計室の職員です。なお、増の主な要因は、定年延長に伴う一般職定年退職手当の増によるものです。
5の(2)特別区人事厚生事務組合分担金は2,665万円、13.5%の増となります。これは厚生関係施設の改築、大規模修繕等に係る施設整備分担金などの増が主なものとなってございます。
14、ふるさと納税管理事務は3億4,952万1,000円、502.5%の大幅な増となります。こちらは寄附金額の見込み増に伴う、ふるさと納税業務委託経費の増が主なものとなってございます。
160ページをお願いいたします。
2目広報広聴費、本年度予算額3億3,548万1,000円、35.9%の増となります。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要する経費を計上したものです。
1の(1)広報紙の発行及び配布は9,963万4,000円、104.4%の大幅な増となってございます。これは8月から広報紙の全ページのデザイン等を外部委託化し、最大ページ数を8ページから12ページにする経費の増が主なものでございます。
1の(2)区政普及のための出版物の発行及び配布は3,391万8,000円、77.1%の減でございます。これは隔年で実施している「くらしのガイド」、新宿区地図などの製作を令和6年度は実施しないことによる経費の減が主なものとなってございます。
1の(3)映像による情報発信は514万円、57.8%の減です。こちらは広報番組「しんじゅく情報局」の廃止による経費の減が主なものとなってございます。
7、区民意見システムの運用等は564万3,000円、193.0%の大幅な増です。これはシステム再構築における機能追加・改善に伴う運用委託経費の増が主なものとなってございます。
3目財産管理費、本年度予算額1,902万8,000円、8.4%の減です。この目は、予算の編成及び契約事務に要する経費を計上しています。
次のページをお願いいたします。162ページでございます。
4目会計管理費、本年度予算額4,490万2,000円、26.9%の増です。この目は、公金及び物品出納事務に要する経費を計上しています。
5目財産管理費、本年度予算額2億6,726万8,000円、4.5%の増です。この目は、区有財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等を計上したものでございます。
6、西新宿七丁目事務所建設負担金は、1,075万1,000円の皆増でございます。こちらは東京都との協定に基づき、新宿都税事務所の建てかえに伴う設計経費等の負担金を計上したものとなってございます。
164ページをお願いいたします。
6目企画調整費、本年度予算額7,990万9,000円、1.4%の減となります。この目は、企画調整等に要する経費を計上したものです。
4、業務改善の推進は1,004万3,000円、84.0%の増です。これは業務改善等支援委託経費の増によるものです。
6、本庁舎整備検討調査業務委託等は、2,584万9,000円の皆増です。こちらは本庁舎整備検討に要する経費を計上したものです。
また、第三次実行計画の策定は、計画策定終了により皆減としてございます。
7目電子計算事務費、本年度予算額47億1,015万5,000円、81.7%の増です。この目は、電子計算組織の運用に要する経費を計上したものです。
4、イントラネットシステムの再構築は13億8,288万8,000円、339.0%の大幅な増です。これはクラウドサービス利用に伴うライセンス料、及びクラウドサービス基盤構築に係る経費の増が主なものとなってございます。
166ページをお願いいたします。
7、財務会計・文書管理等システムの更新は、2億2,122万7,000円の皆増です。これはイントラネットシステム再構築に伴う財務会計・文書管理等システムの更新作業等に要する経費を計上したものです。
15、基幹業務システム基盤の整備は5億4,904万8,000円、86.7%の増です。これは住民記録・税・国民年金の標準準拠システム等導入による経費、及び団体内統合宛名等システムの標準化対応に伴う経費の増が主なものとなってございます。
16、DX人材の育成は、717万4,000円の皆増です。これはデジタルトランスフォーメーションを推進し、区民の利便性の向上や業務の効率化を図るため、人材育成に要する経費を計上したものです。
8目人事管理費、本年度予算額6億8,081万5,000円、11.2%の増です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要する経費を計上したものです。
1の(1)永年勤続職員の表彰等は131万2,000円、74.5%の増です。これは定年年齢61歳の退職時表彰対象者数の増による需用費の増が主なものでございます。
5の職員出退勤管理システム機器賃借料等は、5,493万7,000円の皆増です。これは職員出退勤管理システムの導入及び運用に要する経費を計上したものです。
168ページをお願いいたします。
9目福利厚生費、本年度予算額9億2,955万3,000円、14.3%の増です。この目は、職員の福利厚生に要する経費を計上しています。
10目庁舎管理費、本年度予算額10億6,631万4,000円、0.4%の増です。この目は、庁舎の維持管理に要する経費を計上しています。
170ページをお願いいたします。
11目諸費、本年度予算額1,322万4,000円、0.6%の減です。この目は、諸行事に要する経費を計上しています。
2項徴税費、本年度予算額14億1,055万円、比較増減1億3,017万4,000円、10.2%の増です。
1目徴税総務費、本年度予算額7億1,489万6,000円、1.9%の増です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要する経費を計上したものです。
1、職員費は1,323万1,000円、1.9%の増です。ここでは税務課の職員100名分の給料、諸手当等を計上しております。
172ページをお願いします。
2目賦課徴収費、本年度予算額6億9,565万4,000円、20.2%の増となります。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要する経費を計上したものです。
5、税務システムの運用等は、4,735万3,000円の皆増となります。これは税務システムへの移行及び運用に要する経費を計上したものです。
7、納税催告センターの運営は322万1,000円、20.9%の減、8、仮称催告等事務センターの運営は、856万7,000円の皆増となります。これは納税催告センターを改組し、催告等事務センターの設置及び運営に要する経費を計上したものです。
9、コンビニ交付は1,106万2,000円、87.2%の増となります。これはコンビニ交付システムの改修による委託経費の増によるものです。
3項防災費、本年度予算額10億981万4,000円、比較増減1,965万4,000円、2.0%の増です。
1目防災総務費、本年度予算額2億8,315万3,000円、5.9%の増です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要する経費を計上したものです。
2、防災会議は1,064万3,000円、95.9%の大幅な減です。これは新宿区地域防災計画修正作業の完了による委託経費の減によるものとなってございます。
174ページをお願いします。
5、職員応急態勢の整備は1,311万5,000円、47.9%の増です。これは新宿区事業継続計画(地震編)の改定支援業務委託に係る経費、及び職員用ヘルメット更新に係る需用費の増が主なものとなってございます。
9、防災連絡車の更新は、346万円の皆増です。これは防災連絡車の更新に要する経費を計上したものです。
2目防災対策費、本年度予算額7億1,365万1,000円、0.5%の増です。この目は、防災対策に要する経費を計上したものです。
1の(3)マンション防災対策の充実は300万円、63.0%の増です。これはエレベーター用防災キャビネットの支給に係る経費の増が主なものとなってございます。
2、防災思想の普及は409万5,000円、35.9%の減です。これは女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップ及び総括的シンポジウムが終了したことに伴う経費の減が主なものとなってございます。
3の災害訓練は152万3,000円、17.2%の増です。これは総合防災訓練に係る委託経費の増が主なものでございます。
7、備蓄倉庫等の維持管理は5,796万4,000円、76.0%の大幅な減です。これは新宿区立余丁町小学校における備蓄倉庫増築工事完了による経費の減が主なものとなってございます。
176ページをお願いいたします。
8の(2)災害情報システムの運用の維持管理等は8,697万9,000円、143.2%の大幅な増です。これは移動系防災行政無線更新工事に係る経費の増が主なものとなってございます。
19、感震ブレーカーの普及は479万4,000円、111.5%の大幅な増です。これは感震ブレーカー設置件数精査による助成金の増が主なものとなってございます。
3目消防団費、本年度予算額1,301万円、0.0%の増です。この目は、消防団活動の振興助成に要する経費を計上しています。
178ページをお願いいたします。
4項災害救助費、1目災害救助費、本年度予算額1,000円、前年度と同額です。この目は、災害救助法が適用された場合に災害見舞金や災害応急活動、復旧等に要する経費を支出するための科目存置とするものです。
5項選挙費、本年度予算額3億2,435万9,000円、比較増減3,208万4,000円の減、9.0%の減となります。
1目選挙管理委員会費、本年度予算額1,066万3,000円、5.7%の減です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額1億3,917万9,000円、64.6%の増です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要する経費を計上したものです。
180ページをお願いいたします。
3の(1)永久選挙人名簿は、5,369万1,000円の大幅な増となってございます。これは選挙人名簿システムの標準化に係る経費の増によるものでございます。
3目都知事選挙費、本年度予算額1億7,451万7,000円、皆増です。この目は、東京都知事選挙の執行に要する経費を計上しています。
次のページ、182ページをお願いいたします。
区議会議員選挙費は、皆減のため目を廃止しています。
6項監査委員費、本年度予算額1億1,684万4,000円、比較増減135万4,000円、1.2%の増です。
1目監査委員費、本年度予算額2,726万5,000円、1.2%の増です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額8,957万9,000円、1.2%の増です。この目は、監査事務局職員の給与費等を計上しています。
以上で第2号議案に係る総務費の説明について終了させていただきます。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
総務部長#4572 / 4700
◎総務部長 それでは、第2款総務費について御説明いたします。
予算説明書158ページをお願いいたします。
第2款総務費、本年度予算額162億4,728万9,000円、前年度予算額118億9,373万9,000円、比較増減43億5,355万円、36.6%の増となります。
1項総務管理費、本年度予算額133億8,572万1,000円、比較増減42億3,445万2,000円、46.3%の増です。
1目一般管理費、本年度予算額52億3,907万2,000円、53.3%の増となります。この目は、総務管理関係職員の給与費及び総務事務に要する経費を計上したものです。
主な増減等を御説明いたします。
1の職員費は14億4,424万5,000円、47.8%の増です。特別職3名及び一般職262名の給料、諸手当等を計上しております。一般職は、総合政策部、税務課及び危機管理課を除く総務部並びに会計室の職員です。なお、増の主な要因は、定年延長に伴う一般職定年退職手当の増によるものです。
5の(2)特別区人事厚生事務組合分担金は2,665万円、13.5%の増となります。これは厚生関係施設の改築、大規模修繕等に係る施設整備分担金などの増が主なものとなってございます。
14、ふるさと納税管理事務は3億4,952万1,000円、502.5%の大幅な増となります。こちらは寄附金額の見込み増に伴う、ふるさと納税業務委託経費の増が主なものとなってございます。
160ページをお願いいたします。
2目広報広聴費、本年度予算額3億3,548万1,000円、35.9%の増となります。この目は、区政普及のための広報及び広聴活動に要する経費を計上したものです。
1の(1)広報紙の発行及び配布は9,963万4,000円、104.4%の大幅な増となってございます。これは8月から広報紙の全ページのデザイン等を外部委託化し、最大ページ数を8ページから12ページにする経費の増が主なものでございます。
1の(2)区政普及のための出版物の発行及び配布は3,391万8,000円、77.1%の減でございます。これは隔年で実施している「くらしのガイド」、新宿区地図などの製作を令和6年度は実施しないことによる経費の減が主なものとなってございます。
1の(3)映像による情報発信は514万円、57.8%の減です。こちらは広報番組「しんじゅく情報局」の廃止による経費の減が主なものとなってございます。
7、区民意見システムの運用等は564万3,000円、193.0%の大幅な増です。これはシステム再構築における機能追加・改善に伴う運用委託経費の増が主なものとなってございます。
3目財産管理費、本年度予算額1,902万8,000円、8.4%の減です。この目は、予算の編成及び契約事務に要する経費を計上しています。
次のページをお願いいたします。162ページでございます。
4目会計管理費、本年度予算額4,490万2,000円、26.9%の増です。この目は、公金及び物品出納事務に要する経費を計上しています。
5目財産管理費、本年度予算額2億6,726万8,000円、4.5%の増です。この目は、区有財産の管理及び新宿区土地開発公社への運用資金貸付金等を計上したものでございます。
6、西新宿七丁目事務所建設負担金は、1,075万1,000円の皆増でございます。こちらは東京都との協定に基づき、新宿都税事務所の建てかえに伴う設計経費等の負担金を計上したものとなってございます。
164ページをお願いいたします。
6目企画調整費、本年度予算額7,990万9,000円、1.4%の減となります。この目は、企画調整等に要する経費を計上したものです。
4、業務改善の推進は1,004万3,000円、84.0%の増です。これは業務改善等支援委託経費の増によるものです。
6、本庁舎整備検討調査業務委託等は、2,584万9,000円の皆増です。こちらは本庁舎整備検討に要する経費を計上したものです。
また、第三次実行計画の策定は、計画策定終了により皆減としてございます。
7目電子計算事務費、本年度予算額47億1,015万5,000円、81.7%の増です。この目は、電子計算組織の運用に要する経費を計上したものです。
4、イントラネットシステムの再構築は13億8,288万8,000円、339.0%の大幅な増です。これはクラウドサービス利用に伴うライセンス料、及びクラウドサービス基盤構築に係る経費の増が主なものとなってございます。
166ページをお願いいたします。
7、財務会計・文書管理等システムの更新は、2億2,122万7,000円の皆増です。これはイントラネットシステム再構築に伴う財務会計・文書管理等システムの更新作業等に要する経費を計上したものです。
15、基幹業務システム基盤の整備は5億4,904万8,000円、86.7%の増です。これは住民記録・税・国民年金の標準準拠システム等導入による経費、及び団体内統合宛名等システムの標準化対応に伴う経費の増が主なものとなってございます。
16、DX人材の育成は、717万4,000円の皆増です。これはデジタルトランスフォーメーションを推進し、区民の利便性の向上や業務の効率化を図るため、人材育成に要する経費を計上したものです。
8目人事管理費、本年度予算額6億8,081万5,000円、11.2%の増です。この目は、職員の人事給与事務及び研修に要する経費を計上したものです。
1の(1)永年勤続職員の表彰等は131万2,000円、74.5%の増です。これは定年年齢61歳の退職時表彰対象者数の増による需用費の増が主なものでございます。
5の職員出退勤管理システム機器賃借料等は、5,493万7,000円の皆増です。これは職員出退勤管理システムの導入及び運用に要する経費を計上したものです。
168ページをお願いいたします。
9目福利厚生費、本年度予算額9億2,955万3,000円、14.3%の増です。この目は、職員の福利厚生に要する経費を計上しています。
10目庁舎管理費、本年度予算額10億6,631万4,000円、0.4%の増です。この目は、庁舎の維持管理に要する経費を計上しています。
170ページをお願いいたします。
11目諸費、本年度予算額1,322万4,000円、0.6%の減です。この目は、諸行事に要する経費を計上しています。
2項徴税費、本年度予算額14億1,055万円、比較増減1億3,017万4,000円、10.2%の増です。
1目徴税総務費、本年度予算額7億1,489万6,000円、1.9%の増です。この目は、税務関係職員の給与費及び税務相談に要する経費を計上したものです。
1、職員費は1,323万1,000円、1.9%の増です。ここでは税務課の職員100名分の給料、諸手当等を計上しております。
172ページをお願いします。
2目賦課徴収費、本年度予算額6億9,565万4,000円、20.2%の増となります。この目は、特別区税等の賦課及び徴収事務に要する経費を計上したものです。
5、税務システムの運用等は、4,735万3,000円の皆増となります。これは税務システムへの移行及び運用に要する経費を計上したものです。
7、納税催告センターの運営は322万1,000円、20.9%の減、8、仮称催告等事務センターの運営は、856万7,000円の皆増となります。これは納税催告センターを改組し、催告等事務センターの設置及び運営に要する経費を計上したものです。
9、コンビニ交付は1,106万2,000円、87.2%の増となります。これはコンビニ交付システムの改修による委託経費の増によるものです。
3項防災費、本年度予算額10億981万4,000円、比較増減1,965万4,000円、2.0%の増です。
1目防災総務費、本年度予算額2億8,315万3,000円、5.9%の増です。この目は、防災関係職員の給与費及び防災事務に要する経費を計上したものです。
2、防災会議は1,064万3,000円、95.9%の大幅な減です。これは新宿区地域防災計画修正作業の完了による委託経費の減によるものとなってございます。
174ページをお願いします。
5、職員応急態勢の整備は1,311万5,000円、47.9%の増です。これは新宿区事業継続計画(地震編)の改定支援業務委託に係る経費、及び職員用ヘルメット更新に係る需用費の増が主なものとなってございます。
9、防災連絡車の更新は、346万円の皆増です。これは防災連絡車の更新に要する経費を計上したものです。
2目防災対策費、本年度予算額7億1,365万1,000円、0.5%の増です。この目は、防災対策に要する経費を計上したものです。
1の(3)マンション防災対策の充実は300万円、63.0%の増です。これはエレベーター用防災キャビネットの支給に係る経費の増が主なものとなってございます。
2、防災思想の普及は409万5,000円、35.9%の減です。これは女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップ及び総括的シンポジウムが終了したことに伴う経費の減が主なものとなってございます。
3の災害訓練は152万3,000円、17.2%の増です。これは総合防災訓練に係る委託経費の増が主なものでございます。
7、備蓄倉庫等の維持管理は5,796万4,000円、76.0%の大幅な減です。これは新宿区立余丁町小学校における備蓄倉庫増築工事完了による経費の減が主なものとなってございます。
176ページをお願いいたします。
8の(2)災害情報システムの運用の維持管理等は8,697万9,000円、143.2%の大幅な増です。これは移動系防災行政無線更新工事に係る経費の増が主なものとなってございます。
19、感震ブレーカーの普及は479万4,000円、111.5%の大幅な増です。これは感震ブレーカー設置件数精査による助成金の増が主なものとなってございます。
3目消防団費、本年度予算額1,301万円、0.0%の増です。この目は、消防団活動の振興助成に要する経費を計上しています。
178ページをお願いいたします。
4項災害救助費、1目災害救助費、本年度予算額1,000円、前年度と同額です。この目は、災害救助法が適用された場合に災害見舞金や災害応急活動、復旧等に要する経費を支出するための科目存置とするものです。
5項選挙費、本年度予算額3億2,435万9,000円、比較増減3,208万4,000円の減、9.0%の減となります。
1目選挙管理委員会費、本年度予算額1,066万3,000円、5.7%の減です。この目は、選挙管理委員会委員等の報酬、費用弁償及び委員会の運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額1億3,917万9,000円、64.6%の増です。この目は、選挙管理委員会事務局職員の給与費、選挙啓発及び選挙人名簿調製等に要する経費を計上したものです。
180ページをお願いいたします。
3の(1)永久選挙人名簿は、5,369万1,000円の大幅な増となってございます。これは選挙人名簿システムの標準化に係る経費の増によるものでございます。
3目都知事選挙費、本年度予算額1億7,451万7,000円、皆増です。この目は、東京都知事選挙の執行に要する経費を計上しています。
次のページ、182ページをお願いいたします。
区議会議員選挙費は、皆減のため目を廃止しています。
6項監査委員費、本年度予算額1億1,684万4,000円、比較増減135万4,000円、1.2%の増です。
1目監査委員費、本年度予算額2,726万5,000円、1.2%の増です。この目は、監査委員の給与費、費用弁償及び運営に要する経費を計上しています。
2目事務局費、本年度予算額8,957万9,000円、1.2%の増です。この目は、監査事務局職員の給与費等を計上しています。
以上で第2号議案に係る総務費の説明について終了させていただきます。
御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
佐藤佳一委員長#4573 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第2款総務費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。
それでは、最初に、第1項総務管理費中第1目一般管理費から第6目企画調整費までの質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#4574 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第2款総務費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。
それでは、最初に、第1項総務管理費中第1目一般管理費から第6目企画調整費までの質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#4575 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第2款総務費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。
それでは、最初に、第1項総務管理費中第1目一般管理費から第6目企画調整費までの質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#4576 / 4700
○佐藤佳一委員長 以上で歳出第2款総務費の説明は終了しました。
これより各項ごとに質疑を行いますが、第1項総務管理費は目が多いので、2つに分けて質疑を行います。
それでは、最初に、第1項総務管理費中第1目一般管理費から第6目企画調整費までの質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
高阪まさし委員#4577 / 4700
◆高阪まさし委員 6目企画調整費の中の新宿自治創造研究所について、ちょっとお伺いしたいと思います。
先ほど総括質疑のほうで聞けなかったんですけれども、様々区が行う施策に寄与するような情報提供とか、そういった機能がもし新宿自治創造研究所さんのほうであればいいなという思いを持って、今回、質問させていただきます。
例えば国のほうでしたら各省庁に独立行政法人がぶら下がっていまして、政策策定の際にはその独立行政法人のほうに施策策定に必要なデータであるとかそういったものをぶん投げて、上げてきたものを使って政策を策定するということはよくあるんですけれども、やはり地方自治体にはそういうシンクタンクみたいな組織がないところが多い中で、この新宿区はこういう自治創造研究所みたいなものがあると、私、当選してから初めて知って驚いたんですけれども、これをもっと有効活用できるのではないかなという思いを最初から持っております。
毎年1つ研究テーマを絞って、恐らく1年間かけて研究をしていただいて、レポートという形で出していただいているかと思うんですけれども、私もどういったことをレポートとして出していただいているのかというのを見ている中で、人口動態とか人口推計に関することがちょっと多いなというイメージを持ったんですけれども、そこで出していただいたデータを基に区の施策策定の中で非常に活かされておりますので、そういった意味ではすごくいい取組だなと思う一方で、もうちょっと別の分野で、区が経済性とか効率性を上げられるに資するような研究もしていただいたほうがいいのではないかなという思いも持っております。
例えばです、絶対こうしてほしいというわけではないんですけれども、例えば区が様々行っている経済産業政策で、例えば私が先ほど取り上げたプレミアムつき商品券事業などにおいても、より、例えば区内で経済効果を発揮するにはどういった観点からどのようにすればいいのかとか、そういったことを様々経済学等の学術的な立場から研究をいただいて、区が制度設計するに当たっての材料を提示していただくような取組があればもっといいのではないかなと思ったんですけれども、1つお伺いしたいのは、この自治創造研究所で毎年「このテーマをやります」というのが1つ決まるかと思うんですけれども、それはどんなプロセスで、誰が決めているんでしょうか。
高阪まさし委員#4578 / 4700
◆高阪まさし委員 6目企画調整費の中の新宿自治創造研究所について、ちょっとお伺いしたいと思います。
先ほど総括質疑のほうで聞けなかったんですけれども、様々区が行う施策に寄与するような情報提供とか、そういった機能がもし新宿自治創造研究所さんのほうであればいいなという思いを持って、今回、質問させていただきます。
例えば国のほうでしたら各省庁に独立行政法人がぶら下がっていまして、政策策定の際にはその独立行政法人のほうに施策策定に必要なデータであるとかそういったものをぶん投げて、上げてきたものを使って政策を策定するということはよくあるんですけれども、やはり地方自治体にはそういうシンクタンクみたいな組織がないところが多い中で、この新宿区はこういう自治創造研究所みたいなものがあると、私、当選してから初めて知って驚いたんですけれども、これをもっと有効活用できるのではないかなという思いを最初から持っております。
毎年1つ研究テーマを絞って、恐らく1年間かけて研究をしていただいて、レポートという形で出していただいているかと思うんですけれども、私もどういったことをレポートとして出していただいているのかというのを見ている中で、人口動態とか人口推計に関することがちょっと多いなというイメージを持ったんですけれども、そこで出していただいたデータを基に区の施策策定の中で非常に活かされておりますので、そういった意味ではすごくいい取組だなと思う一方で、もうちょっと別の分野で、区が経済性とか効率性を上げられるに資するような研究もしていただいたほうがいいのではないかなという思いも持っております。
例えばです、絶対こうしてほしいというわけではないんですけれども、例えば区が様々行っている経済産業政策で、例えば私が先ほど取り上げたプレミアムつき商品券事業などにおいても、より、例えば区内で経済効果を発揮するにはどういった観点からどのようにすればいいのかとか、そういったことを様々経済学等の学術的な立場から研究をいただいて、区が制度設計するに当たっての材料を提示していただくような取組があればもっといいのではないかなと思ったんですけれども、1つお伺いしたいのは、この自治創造研究所で毎年「このテーマをやります」というのが1つ決まるかと思うんですけれども、それはどんなプロセスで、誰が決めているんでしょうか。
高阪まさし委員#4579 / 4700
◆高阪まさし委員 6目企画調整費の中の新宿自治創造研究所について、ちょっとお伺いしたいと思います。
先ほど総括質疑のほうで聞けなかったんですけれども、様々区が行う施策に寄与するような情報提供とか、そういった機能がもし新宿自治創造研究所さんのほうであればいいなという思いを持って、今回、質問させていただきます。
例えば国のほうでしたら各省庁に独立行政法人がぶら下がっていまして、政策策定の際にはその独立行政法人のほうに施策策定に必要なデータであるとかそういったものをぶん投げて、上げてきたものを使って政策を策定するということはよくあるんですけれども、やはり地方自治体にはそういうシンクタンクみたいな組織がないところが多い中で、この新宿区はこういう自治創造研究所みたいなものがあると、私、当選してから初めて知って驚いたんですけれども、これをもっと有効活用できるのではないかなという思いを最初から持っております。
毎年1つ研究テーマを絞って、恐らく1年間かけて研究をしていただいて、レポートという形で出していただいているかと思うんですけれども、私もどういったことをレポートとして出していただいているのかというのを見ている中で、人口動態とか人口推計に関することがちょっと多いなというイメージを持ったんですけれども、そこで出していただいたデータを基に区の施策策定の中で非常に活かされておりますので、そういった意味ではすごくいい取組だなと思う一方で、もうちょっと別の分野で、区が経済性とか効率性を上げられるに資するような研究もしていただいたほうがいいのではないかなという思いも持っております。
例えばです、絶対こうしてほしいというわけではないんですけれども、例えば区が様々行っている経済産業政策で、例えば私が先ほど取り上げたプレミアムつき商品券事業などにおいても、より、例えば区内で経済効果を発揮するにはどういった観点からどのようにすればいいのかとか、そういったことを様々経済学等の学術的な立場から研究をいただいて、区が制度設計するに当たっての材料を提示していただくような取組があればもっといいのではないかなと思ったんですけれども、1つお伺いしたいのは、この自治創造研究所で毎年「このテーマをやります」というのが1つ決まるかと思うんですけれども、それはどんなプロセスで、誰が決めているんでしょうか。
高阪まさし委員#4580 / 4700
◆高阪まさし委員 6目企画調整費の中の新宿自治創造研究所について、ちょっとお伺いしたいと思います。
先ほど総括質疑のほうで聞けなかったんですけれども、様々区が行う施策に寄与するような情報提供とか、そういった機能がもし新宿自治創造研究所さんのほうであればいいなという思いを持って、今回、質問させていただきます。
例えば国のほうでしたら各省庁に独立行政法人がぶら下がっていまして、政策策定の際にはその独立行政法人のほうに施策策定に必要なデータであるとかそういったものをぶん投げて、上げてきたものを使って政策を策定するということはよくあるんですけれども、やはり地方自治体にはそういうシンクタンクみたいな組織がないところが多い中で、この新宿区はこういう自治創造研究所みたいなものがあると、私、当選してから初めて知って驚いたんですけれども、これをもっと有効活用できるのではないかなという思いを最初から持っております。
毎年1つ研究テーマを絞って、恐らく1年間かけて研究をしていただいて、レポートという形で出していただいているかと思うんですけれども、私もどういったことをレポートとして出していただいているのかというのを見ている中で、人口動態とか人口推計に関することがちょっと多いなというイメージを持ったんですけれども、そこで出していただいたデータを基に区の施策策定の中で非常に活かされておりますので、そういった意味ではすごくいい取組だなと思う一方で、もうちょっと別の分野で、区が経済性とか効率性を上げられるに資するような研究もしていただいたほうがいいのではないかなという思いも持っております。
例えばです、絶対こうしてほしいというわけではないんですけれども、例えば区が様々行っている経済産業政策で、例えば私が先ほど取り上げたプレミアムつき商品券事業などにおいても、より、例えば区内で経済効果を発揮するにはどういった観点からどのようにすればいいのかとか、そういったことを様々経済学等の学術的な立場から研究をいただいて、区が制度設計するに当たっての材料を提示していただくような取組があればもっといいのではないかなと思ったんですけれども、1つお伺いしたいのは、この自治創造研究所で毎年「このテーマをやります」というのが1つ決まるかと思うんですけれども、それはどんなプロセスで、誰が決めているんでしょうか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4581 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、自治創造研究所において、各事業課が事業執行を効果的、効率にできるように様々な基礎資料を提供しているところでございます。令和3年度、4年度のテーマにつきましては、EBPM(証拠に基づく政策立案)の研究を行いました。そして、今年度につきましてはナッジ理論の研究を行っているところでございます。
そして、この政策の研究のテーマの決定でございますけれども、まず、新宿自治創造研究所内において研究員がございまして、また、学識のある先生ともいろいろ相談させていただいているところでございまして、そうした中で今後、何の政策がいいのかというところで相談をしながら、所長、そして庁内で決定をしているというような状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4582 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、自治創造研究所において、各事業課が事業執行を効果的、効率にできるように様々な基礎資料を提供しているところでございます。令和3年度、4年度のテーマにつきましては、EBPM(証拠に基づく政策立案)の研究を行いました。そして、今年度につきましてはナッジ理論の研究を行っているところでございます。
そして、この政策の研究のテーマの決定でございますけれども、まず、新宿自治創造研究所内において研究員がございまして、また、学識のある先生ともいろいろ相談させていただいているところでございまして、そうした中で今後、何の政策がいいのかというところで相談をしながら、所長、そして庁内で決定をしているというような状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4583 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、自治創造研究所において、各事業課が事業執行を効果的、効率にできるように様々な基礎資料を提供しているところでございます。令和3年度、4年度のテーマにつきましては、EBPM(証拠に基づく政策立案)の研究を行いました。そして、今年度につきましてはナッジ理論の研究を行っているところでございます。
そして、この政策の研究のテーマの決定でございますけれども、まず、新宿自治創造研究所内において研究員がございまして、また、学識のある先生ともいろいろ相談させていただいているところでございまして、そうした中で今後、何の政策がいいのかというところで相談をしながら、所長、そして庁内で決定をしているというような状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4584 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] まず、自治創造研究所において、各事業課が事業執行を効果的、効率にできるように様々な基礎資料を提供しているところでございます。令和3年度、4年度のテーマにつきましては、EBPM(証拠に基づく政策立案)の研究を行いました。そして、今年度につきましてはナッジ理論の研究を行っているところでございます。
そして、この政策の研究のテーマの決定でございますけれども、まず、新宿自治創造研究所内において研究員がございまして、また、学識のある先生ともいろいろ相談させていただいているところでございまして、そうした中で今後、何の政策がいいのかというところで相談をしながら、所長、そして庁内で決定をしているというような状況でございます。
高阪まさし委員#4585 / 4700
◆高阪まさし委員 学識経験者と相談をされていると今、おっしゃいましたけれども、そもそもどの学識経験者に相談するかという時点で、大体次の年の研究がどういった分野になるかというのは、もうほぼ決まってしまっているような状況だと思うんですけれども、どの有識者に相談するかというのはどなたがお決めになるんですか。
高阪まさし委員#4586 / 4700
◆高阪まさし委員 学識経験者と相談をされていると今、おっしゃいましたけれども、そもそもどの学識経験者に相談するかという時点で、大体次の年の研究がどういった分野になるかというのは、もうほぼ決まってしまっているような状況だと思うんですけれども、どの有識者に相談するかというのはどなたがお決めになるんですか。
高阪まさし委員#4587 / 4700
◆高阪まさし委員 学識経験者と相談をされていると今、おっしゃいましたけれども、そもそもどの学識経験者に相談するかという時点で、大体次の年の研究がどういった分野になるかというのは、もうほぼ決まってしまっているような状況だと思うんですけれども、どの有識者に相談するかというのはどなたがお決めになるんですか。
高阪まさし委員#4588 / 4700
◆高阪まさし委員 学識経験者と相談をされていると今、おっしゃいましたけれども、そもそもどの学識経験者に相談するかという時点で、大体次の年の研究がどういった分野になるかというのは、もうほぼ決まってしまっているような状況だと思うんですけれども、どの有識者に相談するかというのはどなたがお決めになるんですか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4589 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません、もうちょっと詳細に御説明しますと、新宿自治創造研究所において政策形成アドバイザーという方を委嘱してございます。その方については行政学、公共政策など様々な分野において非常に秀でた方でございます。そういった特定の分野に精通しているわけではなくて、公共政策、行政学全般に精通している牧瀬先生という方がいらっしゃいます。そういった方々と、来年度はどのような研究テーマにしたらいいかというところでいろいろ議論をさせていただきながら、決定をしているという状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4590 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません、もうちょっと詳細に御説明しますと、新宿自治創造研究所において政策形成アドバイザーという方を委嘱してございます。その方については行政学、公共政策など様々な分野において非常に秀でた方でございます。そういった特定の分野に精通しているわけではなくて、公共政策、行政学全般に精通している牧瀬先生という方がいらっしゃいます。そういった方々と、来年度はどのような研究テーマにしたらいいかというところでいろいろ議論をさせていただきながら、決定をしているという状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4591 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません、もうちょっと詳細に御説明しますと、新宿自治創造研究所において政策形成アドバイザーという方を委嘱してございます。その方については行政学、公共政策など様々な分野において非常に秀でた方でございます。そういった特定の分野に精通しているわけではなくて、公共政策、行政学全般に精通している牧瀬先生という方がいらっしゃいます。そういった方々と、来年度はどのような研究テーマにしたらいいかというところでいろいろ議論をさせていただきながら、決定をしているという状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4592 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] すみません、もうちょっと詳細に御説明しますと、新宿自治創造研究所において政策形成アドバイザーという方を委嘱してございます。その方については行政学、公共政策など様々な分野において非常に秀でた方でございます。そういった特定の分野に精通しているわけではなくて、公共政策、行政学全般に精通している牧瀬先生という方がいらっしゃいます。そういった方々と、来年度はどのような研究テーマにしたらいいかというところでいろいろ議論をさせていただきながら、決定をしているという状況でございます。
高阪まさし委員#4593 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。ちょっと勘違いをしておりまして、大変よく分かりました。
特定の有識者の方に御相談をして、その方が結構公共政策学とかそういうことに詳しいということで委嘱をされているかと思うんですけれども、過去のこのレポート、出していただいているレポートの項目を見ると、何かやけに人口のお話が多いなという思いを持っておりまして、かつ、今はやりのと言ったらあれですけれども、EBPMとかそのあたり、はやりのものも取り入れていらっしゃるのはすごくいいかと思うんですけれども、必要なのは、そこからさらにどうやって区の施策に活かすかということだと思うんです。
今回、私もEBPMの出していただいたレポートも、そんな子細に読み込んではいないですけれども、ぱらぱらと読ませていただいたんですけれども、なかなかあのままの状態では、施策策定に活かすためにはちょっと厳しいなという思いを持っていまして、どうなんでしょう、過去に実際に、基礎データとして使われたということはあるかと思うんですけれども、EBPMの研究みたいに基礎データではないような研究を実際に施策策定に当たって反映させたような事例等はございますか。
高阪まさし委員#4594 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。ちょっと勘違いをしておりまして、大変よく分かりました。
特定の有識者の方に御相談をして、その方が結構公共政策学とかそういうことに詳しいということで委嘱をされているかと思うんですけれども、過去のこのレポート、出していただいているレポートの項目を見ると、何かやけに人口のお話が多いなという思いを持っておりまして、かつ、今はやりのと言ったらあれですけれども、EBPMとかそのあたり、はやりのものも取り入れていらっしゃるのはすごくいいかと思うんですけれども、必要なのは、そこからさらにどうやって区の施策に活かすかということだと思うんです。
今回、私もEBPMの出していただいたレポートも、そんな子細に読み込んではいないですけれども、ぱらぱらと読ませていただいたんですけれども、なかなかあのままの状態では、施策策定に活かすためにはちょっと厳しいなという思いを持っていまして、どうなんでしょう、過去に実際に、基礎データとして使われたということはあるかと思うんですけれども、EBPMの研究みたいに基礎データではないような研究を実際に施策策定に当たって反映させたような事例等はございますか。
高阪まさし委員#4595 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。ちょっと勘違いをしておりまして、大変よく分かりました。
特定の有識者の方に御相談をして、その方が結構公共政策学とかそういうことに詳しいということで委嘱をされているかと思うんですけれども、過去のこのレポート、出していただいているレポートの項目を見ると、何かやけに人口のお話が多いなという思いを持っておりまして、かつ、今はやりのと言ったらあれですけれども、EBPMとかそのあたり、はやりのものも取り入れていらっしゃるのはすごくいいかと思うんですけれども、必要なのは、そこからさらにどうやって区の施策に活かすかということだと思うんです。
今回、私もEBPMの出していただいたレポートも、そんな子細に読み込んではいないですけれども、ぱらぱらと読ませていただいたんですけれども、なかなかあのままの状態では、施策策定に活かすためにはちょっと厳しいなという思いを持っていまして、どうなんでしょう、過去に実際に、基礎データとして使われたということはあるかと思うんですけれども、EBPMの研究みたいに基礎データではないような研究を実際に施策策定に当たって反映させたような事例等はございますか。
高阪まさし委員#4596 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。ちょっと勘違いをしておりまして、大変よく分かりました。
特定の有識者の方に御相談をして、その方が結構公共政策学とかそういうことに詳しいということで委嘱をされているかと思うんですけれども、過去のこのレポート、出していただいているレポートの項目を見ると、何かやけに人口のお話が多いなという思いを持っておりまして、かつ、今はやりのと言ったらあれですけれども、EBPMとかそのあたり、はやりのものも取り入れていらっしゃるのはすごくいいかと思うんですけれども、必要なのは、そこからさらにどうやって区の施策に活かすかということだと思うんです。
今回、私もEBPMの出していただいたレポートも、そんな子細に読み込んではいないですけれども、ぱらぱらと読ませていただいたんですけれども、なかなかあのままの状態では、施策策定に活かすためにはちょっと厳しいなという思いを持っていまして、どうなんでしょう、過去に実際に、基礎データとして使われたということはあるかと思うんですけれども、EBPMの研究みたいに基礎データではないような研究を実際に施策策定に当たって反映させたような事例等はございますか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4597 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] これまで、基本的には毎年人口推計ということで事業をしております。
そのほかの新宿自治創造研究所のテーマですと、例えば公民連携について2年度にわたり研究してございました。そして、地域にあるいろいろな方々の連携というのが非常に大事だというところも分かりました。そうしたことを受けて、今現在、行政管理課では民間提案制度を導入しているという経緯もございますので、人口推計だけではなくて様々、いろいろな事業に展開できるような総括的な研究をしているという状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4598 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] これまで、基本的には毎年人口推計ということで事業をしております。
そのほかの新宿自治創造研究所のテーマですと、例えば公民連携について2年度にわたり研究してございました。そして、地域にあるいろいろな方々の連携というのが非常に大事だというところも分かりました。そうしたことを受けて、今現在、行政管理課では民間提案制度を導入しているという経緯もございますので、人口推計だけではなくて様々、いろいろな事業に展開できるような総括的な研究をしているという状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4599 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] これまで、基本的には毎年人口推計ということで事業をしております。
そのほかの新宿自治創造研究所のテーマですと、例えば公民連携について2年度にわたり研究してございました。そして、地域にあるいろいろな方々の連携というのが非常に大事だというところも分かりました。そうしたことを受けて、今現在、行政管理課では民間提案制度を導入しているという経緯もございますので、人口推計だけではなくて様々、いろいろな事業に展開できるような総括的な研究をしているという状況でございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4600 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] これまで、基本的には毎年人口推計ということで事業をしております。
そのほかの新宿自治創造研究所のテーマですと、例えば公民連携について2年度にわたり研究してございました。そして、地域にあるいろいろな方々の連携というのが非常に大事だというところも分かりました。そうしたことを受けて、今現在、行政管理課では民間提案制度を導入しているという経緯もございますので、人口推計だけではなくて様々、いろいろな事業に展開できるような総括的な研究をしているという状況でございます。
高阪まさし委員#4601 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
公民連携とかこの民間提案制度、これも私、区議会議員に当選してから初めて知ったんですが、これは非常にいい取組だなと思っておりまして、今、おっしゃっていただいたように自治創造研究所の研究から、それだけではないかもしれないんですけれども、それが反映されたということであれば、それはすばらしいことだと認識をいたしました。
このテーマの、次年度に例えばどういったことを研究するかというテーマの決定に関して、例えば区当局であるとか、もしくは議会のほうから「こういうことを研究してほしい」というお願いをできるような、今、システムというか、立て付けになっているんでしょうか。もう本当に属人的な要素で、この牧瀬先生という方の独断--と言ったらちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、その方が俯瞰的にこの新宿区政を見て「あ、こういう研究が必要だな」というところの判断に委ねるしかないようなシステムというか、つくりになっているんでしょうか。
高阪まさし委員#4602 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
公民連携とかこの民間提案制度、これも私、区議会議員に当選してから初めて知ったんですが、これは非常にいい取組だなと思っておりまして、今、おっしゃっていただいたように自治創造研究所の研究から、それだけではないかもしれないんですけれども、それが反映されたということであれば、それはすばらしいことだと認識をいたしました。
このテーマの、次年度に例えばどういったことを研究するかというテーマの決定に関して、例えば区当局であるとか、もしくは議会のほうから「こういうことを研究してほしい」というお願いをできるような、今、システムというか、立て付けになっているんでしょうか。もう本当に属人的な要素で、この牧瀬先生という方の独断--と言ったらちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、その方が俯瞰的にこの新宿区政を見て「あ、こういう研究が必要だな」というところの判断に委ねるしかないようなシステムというか、つくりになっているんでしょうか。
高阪まさし委員#4603 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
公民連携とかこの民間提案制度、これも私、区議会議員に当選してから初めて知ったんですが、これは非常にいい取組だなと思っておりまして、今、おっしゃっていただいたように自治創造研究所の研究から、それだけではないかもしれないんですけれども、それが反映されたということであれば、それはすばらしいことだと認識をいたしました。
このテーマの、次年度に例えばどういったことを研究するかというテーマの決定に関して、例えば区当局であるとか、もしくは議会のほうから「こういうことを研究してほしい」というお願いをできるような、今、システムというか、立て付けになっているんでしょうか。もう本当に属人的な要素で、この牧瀬先生という方の独断--と言ったらちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、その方が俯瞰的にこの新宿区政を見て「あ、こういう研究が必要だな」というところの判断に委ねるしかないようなシステムというか、つくりになっているんでしょうか。
高阪まさし委員#4604 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
公民連携とかこの民間提案制度、これも私、区議会議員に当選してから初めて知ったんですが、これは非常にいい取組だなと思っておりまして、今、おっしゃっていただいたように自治創造研究所の研究から、それだけではないかもしれないんですけれども、それが反映されたということであれば、それはすばらしいことだと認識をいたしました。
このテーマの、次年度に例えばどういったことを研究するかというテーマの決定に関して、例えば区当局であるとか、もしくは議会のほうから「こういうことを研究してほしい」というお願いをできるような、今、システムというか、立て付けになっているんでしょうか。もう本当に属人的な要素で、この牧瀬先生という方の独断--と言ったらちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、その方が俯瞰的にこの新宿区政を見て「あ、こういう研究が必要だな」というところの判断に委ねるしかないようなシステムというか、つくりになっているんでしょうか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4605 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 毎年毎年のテーマの決定でございますけれども、私ども研究員も様々な国や都道府県の政策などを研究いたしまして、それで来年度どのようにしていくかというところでいろいろな、政策形成アドバイザーに意見を伺いながら決定しているという状況でございます。
お尋ねの、例えば区議会からの御要望ですとかそういったことも、やはり現場をよく知っていらっしゃる議員さんからの要望であれば、やはりそれは研究テーマにも値するかと思いますので、それを採用するかしないかはちょっと別の話なんですけれども、そういった御意見はいただきながら決定していくものだというふうに考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4606 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 毎年毎年のテーマの決定でございますけれども、私ども研究員も様々な国や都道府県の政策などを研究いたしまして、それで来年度どのようにしていくかというところでいろいろな、政策形成アドバイザーに意見を伺いながら決定しているという状況でございます。
お尋ねの、例えば区議会からの御要望ですとかそういったことも、やはり現場をよく知っていらっしゃる議員さんからの要望であれば、やはりそれは研究テーマにも値するかと思いますので、それを採用するかしないかはちょっと別の話なんですけれども、そういった御意見はいただきながら決定していくものだというふうに考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4607 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 毎年毎年のテーマの決定でございますけれども、私ども研究員も様々な国や都道府県の政策などを研究いたしまして、それで来年度どのようにしていくかというところでいろいろな、政策形成アドバイザーに意見を伺いながら決定しているという状況でございます。
お尋ねの、例えば区議会からの御要望ですとかそういったことも、やはり現場をよく知っていらっしゃる議員さんからの要望であれば、やはりそれは研究テーマにも値するかと思いますので、それを採用するかしないかはちょっと別の話なんですけれども、そういった御意見はいただきながら決定していくものだというふうに考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4608 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 毎年毎年のテーマの決定でございますけれども、私ども研究員も様々な国や都道府県の政策などを研究いたしまして、それで来年度どのようにしていくかというところでいろいろな、政策形成アドバイザーに意見を伺いながら決定しているという状況でございます。
お尋ねの、例えば区議会からの御要望ですとかそういったことも、やはり現場をよく知っていらっしゃる議員さんからの要望であれば、やはりそれは研究テーマにも値するかと思いますので、それを採用するかしないかはちょっと別の話なんですけれども、そういった御意見はいただきながら決定していくものだというふうに考えてございます。
高阪まさし委員#4609 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。どうもありがとうございます。
今、私は議会からと申し上げましたけれども、むしろ区役所のほうが、区当局の皆さんのほうが、今ある施策よりももっと有効性を高めるにはどうしたらいいかということを考えるには、議員もある程度そういう知識はあるかもしれないんですけれども、皆様のほうが何か専門性を持っていらっしゃるような気が私はしているんですけれども、何でしょう、区当局のほうから自発的に「こういう分野を研究したほうがいいのではないか」という動きのほうが、私はむしろ正常なというか、あるべき姿なのではないかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4610 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。どうもありがとうございます。
今、私は議会からと申し上げましたけれども、むしろ区役所のほうが、区当局の皆さんのほうが、今ある施策よりももっと有効性を高めるにはどうしたらいいかということを考えるには、議員もある程度そういう知識はあるかもしれないんですけれども、皆様のほうが何か専門性を持っていらっしゃるような気が私はしているんですけれども、何でしょう、区当局のほうから自発的に「こういう分野を研究したほうがいいのではないか」という動きのほうが、私はむしろ正常なというか、あるべき姿なのではないかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4611 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。どうもありがとうございます。
今、私は議会からと申し上げましたけれども、むしろ区役所のほうが、区当局の皆さんのほうが、今ある施策よりももっと有効性を高めるにはどうしたらいいかということを考えるには、議員もある程度そういう知識はあるかもしれないんですけれども、皆様のほうが何か専門性を持っていらっしゃるような気が私はしているんですけれども、何でしょう、区当局のほうから自発的に「こういう分野を研究したほうがいいのではないか」という動きのほうが、私はむしろ正常なというか、あるべき姿なのではないかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#4612 / 4700
◆高阪まさし委員 分かりました。どうもありがとうございます。
今、私は議会からと申し上げましたけれども、むしろ区役所のほうが、区当局の皆さんのほうが、今ある施策よりももっと有効性を高めるにはどうしたらいいかということを考えるには、議員もある程度そういう知識はあるかもしれないんですけれども、皆様のほうが何か専門性を持っていらっしゃるような気が私はしているんですけれども、何でしょう、区当局のほうから自発的に「こういう分野を研究したほうがいいのではないか」という動きのほうが、私はむしろ正常なというか、あるべき姿なのではないかなと思いますけれども、いかがでしょうか。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4613 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 私ども、まず人口推計を行っているんですけれども、その人口推計を行う中で、各事業課から「こういう加工をしてほしい」ですとか「こういうデータを切り取ってほしい」ですとか、いろいろ意見交換をさせていただいております。そうした中で「来年度はこういうテーマでしてほしい」というのは、ちょっと今、手元の資料ではないんですけれども、区長部局、教育委員会と意見交換する場がございますので、そういった声があれば、来年度で決定する参考として進めていきたいというふうに考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4614 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 私ども、まず人口推計を行っているんですけれども、その人口推計を行う中で、各事業課から「こういう加工をしてほしい」ですとか「こういうデータを切り取ってほしい」ですとか、いろいろ意見交換をさせていただいております。そうした中で「来年度はこういうテーマでしてほしい」というのは、ちょっと今、手元の資料ではないんですけれども、区長部局、教育委員会と意見交換する場がございますので、そういった声があれば、来年度で決定する参考として進めていきたいというふうに考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4615 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 私ども、まず人口推計を行っているんですけれども、その人口推計を行う中で、各事業課から「こういう加工をしてほしい」ですとか「こういうデータを切り取ってほしい」ですとか、いろいろ意見交換をさせていただいております。そうした中で「来年度はこういうテーマでしてほしい」というのは、ちょっと今、手元の資料ではないんですけれども、区長部局、教育委員会と意見交換する場がございますので、そういった声があれば、来年度で決定する参考として進めていきたいというふうに考えてございます。
特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長]#4616 / 4700
◎特命担当副参事[新宿自治創造研究所担当課長] 私ども、まず人口推計を行っているんですけれども、その人口推計を行う中で、各事業課から「こういう加工をしてほしい」ですとか「こういうデータを切り取ってほしい」ですとか、いろいろ意見交換をさせていただいております。そうした中で「来年度はこういうテーマでしてほしい」というのは、ちょっと今、手元の資料ではないんですけれども、区長部局、教育委員会と意見交換する場がございますので、そういった声があれば、来年度で決定する参考として進めていきたいというふうに考えてございます。
高阪まさし委員#4617 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
せっかくある、自治体では恐らく貴重な組織ではないか--私、ほかの自治体のことはよく知らないので、こういう組織を持っているかどうかは知らないですけれども、恐らく珍しいのではないかなと思いますので、いかに有効活用できるかということも考えて、我々のほうからもいろいろ言えることがあれば御提案させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
高阪まさし委員#4618 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
せっかくある、自治体では恐らく貴重な組織ではないか--私、ほかの自治体のことはよく知らないので、こういう組織を持っているかどうかは知らないですけれども、恐らく珍しいのではないかなと思いますので、いかに有効活用できるかということも考えて、我々のほうからもいろいろ言えることがあれば御提案させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
高阪まさし委員#4619 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
せっかくある、自治体では恐らく貴重な組織ではないか--私、ほかの自治体のことはよく知らないので、こういう組織を持っているかどうかは知らないですけれども、恐らく珍しいのではないかなと思いますので、いかに有効活用できるかということも考えて、我々のほうからもいろいろ言えることがあれば御提案させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
高阪まさし委員#4620 / 4700
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
せっかくある、自治体では恐らく貴重な組織ではないか--私、ほかの自治体のことはよく知らないので、こういう組織を持っているかどうかは知らないですけれども、恐らく珍しいのではないかなと思いますので、いかに有効活用できるかということも考えて、我々のほうからもいろいろ言えることがあれば御提案させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
古畑まさのり委員#4621 / 4700
◆古畑まさのり委員 古畑です。よろしくお願いします。
1目の一般管理費の14番のふるさと納税管理事務についてお伺いしたいと思います。
目黒区や練馬区などで、動物愛護に使用するための寄附みたいなことをふるさと納税みたいな形で行われているというふうに見聞きしました。新宿区でも、この返礼品のない寄附型のふるさと納税というのは今後、実施していく予定などあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4622 / 4700
◆古畑まさのり委員 古畑です。よろしくお願いします。
1目の一般管理費の14番のふるさと納税管理事務についてお伺いしたいと思います。
目黒区や練馬区などで、動物愛護に使用するための寄附みたいなことをふるさと納税みたいな形で行われているというふうに見聞きしました。新宿区でも、この返礼品のない寄附型のふるさと納税というのは今後、実施していく予定などあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4623 / 4700
◆古畑まさのり委員 古畑です。よろしくお願いします。
1目の一般管理費の14番のふるさと納税管理事務についてお伺いしたいと思います。
目黒区や練馬区などで、動物愛護に使用するための寄附みたいなことをふるさと納税みたいな形で行われているというふうに見聞きしました。新宿区でも、この返礼品のない寄附型のふるさと納税というのは今後、実施していく予定などあるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4624 / 4700
◆古畑まさのり委員 古畑です。よろしくお願いします。
1目の一般管理費の14番のふるさと納税管理事務についてお伺いしたいと思います。
目黒区や練馬区などで、動物愛護に使用するための寄附みたいなことをふるさと納税みたいな形で行われているというふうに見聞きしました。新宿区でも、この返礼品のない寄附型のふるさと納税というのは今後、実施していく予定などあるのでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#4625 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお問合せでございますが、現在、区におきましても返礼品のないというような形の寄附といったところは受け付けておりまして、例えばふるさと新宿区わがまち応援寄附金であったりとか、また例えば、いろいろ議論ございましたが、子ども未来基金への寄附等々、こういった特定目的基金への寄附、こういったところはそういったところで行わせていただいているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#4626 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお問合せでございますが、現在、区におきましても返礼品のないというような形の寄附といったところは受け付けておりまして、例えばふるさと新宿区わがまち応援寄附金であったりとか、また例えば、いろいろ議論ございましたが、子ども未来基金への寄附等々、こういった特定目的基金への寄附、こういったところはそういったところで行わせていただいているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#4627 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお問合せでございますが、現在、区におきましても返礼品のないというような形の寄附といったところは受け付けておりまして、例えばふるさと新宿区わがまち応援寄附金であったりとか、また例えば、いろいろ議論ございましたが、子ども未来基金への寄附等々、こういった特定目的基金への寄附、こういったところはそういったところで行わせていただいているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#4628 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお問合せでございますが、現在、区におきましても返礼品のないというような形の寄附といったところは受け付けておりまして、例えばふるさと新宿区わがまち応援寄附金であったりとか、また例えば、いろいろ議論ございましたが、子ども未来基金への寄附等々、こういった特定目的基金への寄附、こういったところはそういったところで行わせていただいているところでございます。
古畑まさのり委員#4629 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
加えて、もう一つお伺いさせてください。
新宿区のふるさと納税は、基本的に目的が特に縛られていないかなというふうに認識しております。一方で、やはり新宿区の問題といいますと全国区に広まっていくというところもありまして、やはりここの知名度というのもある程度、新宿区としてある意味しっかりと利用させていただくというところが大切かなと思います。
目的型でトー横キッズ問題とか悪質なホスト問題であるとか、やはり新宿区で話題になっている問題に対してのふるさと納税の寄附金を募っていくみたいなお考えはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#4630 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
加えて、もう一つお伺いさせてください。
新宿区のふるさと納税は、基本的に目的が特に縛られていないかなというふうに認識しております。一方で、やはり新宿区の問題といいますと全国区に広まっていくというところもありまして、やはりここの知名度というのもある程度、新宿区としてある意味しっかりと利用させていただくというところが大切かなと思います。
目的型でトー横キッズ問題とか悪質なホスト問題であるとか、やはり新宿区で話題になっている問題に対してのふるさと納税の寄附金を募っていくみたいなお考えはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#4631 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
加えて、もう一つお伺いさせてください。
新宿区のふるさと納税は、基本的に目的が特に縛られていないかなというふうに認識しております。一方で、やはり新宿区の問題といいますと全国区に広まっていくというところもありまして、やはりここの知名度というのもある程度、新宿区としてある意味しっかりと利用させていただくというところが大切かなと思います。
目的型でトー横キッズ問題とか悪質なホスト問題であるとか、やはり新宿区で話題になっている問題に対してのふるさと納税の寄附金を募っていくみたいなお考えはありますでしょうか。
古畑まさのり委員#4632 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
加えて、もう一つお伺いさせてください。
新宿区のふるさと納税は、基本的に目的が特に縛られていないかなというふうに認識しております。一方で、やはり新宿区の問題といいますと全国区に広まっていくというところもありまして、やはりここの知名度というのもある程度、新宿区としてある意味しっかりと利用させていただくというところが大切かなと思います。
目的型でトー横キッズ問題とか悪質なホスト問題であるとか、やはり新宿区で話題になっている問題に対してのふるさと納税の寄附金を募っていくみたいなお考えはありますでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#4633 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 先ほど少しお話しさせていただきましたが、特定目的基金というような形で、今、委員御指摘の歌舞伎町というようなところでございますと歌舞伎町安全・安心対策寄附金というような形で、そういった目的で使いますよといったような寄附を呼びかけたり、また、子ども未来基金というようなところですと、未来を担う子どもの育ちを支援するといったようなところでやっていますよというようなこともやらせていただいておりますので、返礼品のあるもの、また、こういった特定目的基金への寄附、こういったところを両立させていただきながら進めていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4634 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 先ほど少しお話しさせていただきましたが、特定目的基金というような形で、今、委員御指摘の歌舞伎町というようなところでございますと歌舞伎町安全・安心対策寄附金というような形で、そういった目的で使いますよといったような寄附を呼びかけたり、また、子ども未来基金というようなところですと、未来を担う子どもの育ちを支援するといったようなところでやっていますよというようなこともやらせていただいておりますので、返礼品のあるもの、また、こういった特定目的基金への寄附、こういったところを両立させていただきながら進めていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4635 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 先ほど少しお話しさせていただきましたが、特定目的基金というような形で、今、委員御指摘の歌舞伎町というようなところでございますと歌舞伎町安全・安心対策寄附金というような形で、そういった目的で使いますよといったような寄附を呼びかけたり、また、子ども未来基金というようなところですと、未来を担う子どもの育ちを支援するといったようなところでやっていますよというようなこともやらせていただいておりますので、返礼品のあるもの、また、こういった特定目的基金への寄附、こういったところを両立させていただきながら進めていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#4636 / 4700
◎総務課長[給付金事業調整担当] 先ほど少しお話しさせていただきましたが、特定目的基金というような形で、今、委員御指摘の歌舞伎町というようなところでございますと歌舞伎町安全・安心対策寄附金というような形で、そういった目的で使いますよといったような寄附を呼びかけたり、また、子ども未来基金というようなところですと、未来を担う子どもの育ちを支援するといったようなところでやっていますよというようなこともやらせていただいておりますので、返礼品のあるもの、また、こういった特定目的基金への寄附、こういったところを両立させていただきながら進めていきたいというふうに考えております。
古畑まさのり委員#4637 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひふるさと納税の活用を邁進できたらなと思っています。
続きまして、2目広報広聴費についてお伺いします。
先ほど御説明いただきましたが、広報活動の広報紙が8ページから12ページに増えるというふうに認識させていただきました。これ、ページ数を増やすに当たって何か理由等がありましたらお聞かせください。
古畑まさのり委員#4638 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひふるさと納税の活用を邁進できたらなと思っています。
続きまして、2目広報広聴費についてお伺いします。
先ほど御説明いただきましたが、広報活動の広報紙が8ページから12ページに増えるというふうに認識させていただきました。これ、ページ数を増やすに当たって何か理由等がありましたらお聞かせください。
古畑まさのり委員#4639 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひふるさと納税の活用を邁進できたらなと思っています。
続きまして、2目広報広聴費についてお伺いします。
先ほど御説明いただきましたが、広報活動の広報紙が8ページから12ページに増えるというふうに認識させていただきました。これ、ページ数を増やすに当たって何か理由等がありましたらお聞かせください。
古畑まさのり委員#4640 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ぜひふるさと納税の活用を邁進できたらなと思っています。
続きまして、2目広報広聴費についてお伺いします。
先ほど御説明いただきましたが、広報活動の広報紙が8ページから12ページに増えるというふうに認識させていただきました。これ、ページ数を増やすに当たって何か理由等がありましたらお聞かせください。
区政情報課長[広聴担当]#4641 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 広報紙、今回8ページから12ページに紙面の量を増やすといったところの検討というところでございますけれども、総括質疑のときにも少し答弁させていただきましたけれども、これまで区の広報紙、やはり区として載せるべき情報量というのが非常に多くて、それによって紙面が少し見にくいといったところが課題であったというふうに認識してございます。
今回このリニューアルによって、毎号ではないんですけれども、8面から12面という形でリニューアルするということで、余裕を持った紙面構成とすることができるといったところと、あと、やはり魅力ある広報紙とするためにも絵であったりとかイラスト、あと写真、漫画、こういったところもぜひ積極的に取り入れていきたいというふうに考えているといったところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#4642 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 広報紙、今回8ページから12ページに紙面の量を増やすといったところの検討というところでございますけれども、総括質疑のときにも少し答弁させていただきましたけれども、これまで区の広報紙、やはり区として載せるべき情報量というのが非常に多くて、それによって紙面が少し見にくいといったところが課題であったというふうに認識してございます。
今回このリニューアルによって、毎号ではないんですけれども、8面から12面という形でリニューアルするということで、余裕を持った紙面構成とすることができるといったところと、あと、やはり魅力ある広報紙とするためにも絵であったりとかイラスト、あと写真、漫画、こういったところもぜひ積極的に取り入れていきたいというふうに考えているといったところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#4643 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 広報紙、今回8ページから12ページに紙面の量を増やすといったところの検討というところでございますけれども、総括質疑のときにも少し答弁させていただきましたけれども、これまで区の広報紙、やはり区として載せるべき情報量というのが非常に多くて、それによって紙面が少し見にくいといったところが課題であったというふうに認識してございます。
今回このリニューアルによって、毎号ではないんですけれども、8面から12面という形でリニューアルするということで、余裕を持った紙面構成とすることができるといったところと、あと、やはり魅力ある広報紙とするためにも絵であったりとかイラスト、あと写真、漫画、こういったところもぜひ積極的に取り入れていきたいというふうに考えているといったところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#4644 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 広報紙、今回8ページから12ページに紙面の量を増やすといったところの検討というところでございますけれども、総括質疑のときにも少し答弁させていただきましたけれども、これまで区の広報紙、やはり区として載せるべき情報量というのが非常に多くて、それによって紙面が少し見にくいといったところが課題であったというふうに認識してございます。
今回このリニューアルによって、毎号ではないんですけれども、8面から12面という形でリニューアルするということで、余裕を持った紙面構成とすることができるといったところと、あと、やはり魅力ある広報紙とするためにも絵であったりとかイラスト、あと写真、漫画、こういったところもぜひ積極的に取り入れていきたいというふうに考えているといったところでございます。
古畑まさのり委員#4645 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、先ほどあったかどうか、4ページ増やすとお幾らぐらいお値段は上がるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4646 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、先ほどあったかどうか、4ページ増やすとお幾らぐらいお値段は上がるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4647 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、先ほどあったかどうか、4ページ増やすとお幾らぐらいお値段は上がるのでしょうか。
古畑まさのり委員#4648 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ちなみに、先ほどあったかどうか、4ページ増やすとお幾らぐらいお値段は上がるのでしょうか。
区政情報課長[広聴担当]#4649 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 少々お待ちいただけますか。
今回の金額で申し上げますと、委託経費につきましてはもともとが、印刷で言うと令和5年度では2,286万円ぐらいだったのが5,400万円ぐらいに増えるというようなところでございます。
このほかデザインとかそういったところもありますので、トータルで言うと大体1億円ぐらいは増えているというようなところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#4650 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 少々お待ちいただけますか。
今回の金額で申し上げますと、委託経費につきましてはもともとが、印刷で言うと令和5年度では2,286万円ぐらいだったのが5,400万円ぐらいに増えるというようなところでございます。
このほかデザインとかそういったところもありますので、トータルで言うと大体1億円ぐらいは増えているというようなところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#4651 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 少々お待ちいただけますか。
今回の金額で申し上げますと、委託経費につきましてはもともとが、印刷で言うと令和5年度では2,286万円ぐらいだったのが5,400万円ぐらいに増えるというようなところでございます。
このほかデザインとかそういったところもありますので、トータルで言うと大体1億円ぐらいは増えているというようなところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#4652 / 4700
◎区政情報課長[広聴担当] 少々お待ちいただけますか。
今回の金額で申し上げますと、委託経費につきましてはもともとが、印刷で言うと令和5年度では2,286万円ぐらいだったのが5,400万円ぐらいに増えるというようなところでございます。
このほかデザインとかそういったところもありますので、トータルで言うと大体1億円ぐらいは増えているというようなところでございます。
古畑まさのり委員#4653 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりこういうものは1回増やすと減らすというのがすごく困難かなと思いますので、増やした分ぜひ有効活用していただきまして、また、紙面等に余裕が出てくるようでしたらぜひ、ここはまた一つのチャンスだと思いますので、「広告を載せますので、いかがですか」みたいな働きかけというのもぜひ御検討していただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#4654 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりこういうものは1回増やすと減らすというのがすごく困難かなと思いますので、増やした分ぜひ有効活用していただきまして、また、紙面等に余裕が出てくるようでしたらぜひ、ここはまた一つのチャンスだと思いますので、「広告を載せますので、いかがですか」みたいな働きかけというのもぜひ御検討していただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#4655 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりこういうものは1回増やすと減らすというのがすごく困難かなと思いますので、増やした分ぜひ有効活用していただきまして、また、紙面等に余裕が出てくるようでしたらぜひ、ここはまた一つのチャンスだと思いますので、「広告を載せますので、いかがですか」みたいな働きかけというのもぜひ御検討していただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#4656 / 4700
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
やはりこういうものは1回増やすと減らすというのがすごく困難かなと思いますので、増やした分ぜひ有効活用していただきまして、また、紙面等に余裕が出てくるようでしたらぜひ、ここはまた一つのチャンスだと思いますので、「広告を載せますので、いかがですか」みたいな働きかけというのもぜひ御検討していただけたらなと思います。
藤原たけき委員#4657 / 4700
◆藤原たけき委員 3目財政管理費のところで、4の労働報酬等審議会の運営のところについてお聞きしたいと思います。
この問題に関しましては、関心もありますので折に触れていろいろお尋ねしてまいりましたが、報酬等審議会や何かを傍聴しますと、毎回いろいろな新しい問題、逆に前々から出ている問題、いろいろありますが、昨年の秋の審議会で聞いてこれは重要ではなかろうかというふうに思った問題として、審議会で議論されていた中で、報酬下限額に関する労働者向けアンケートについて議論されていた際に、労働報酬下限額以上の報酬を受け取っていないというアンケートの回答が3.5%あったというようなことが議論として出ていました。
これ、ゆゆしき問題だと思うんですね。やはり公契約条例を定めるに当たっては区民サービスの向上、それから地域経済の活性化、それから適正な労働環境を確保するという目標を掲げられているにもかかわらず、残念ながら3.5%の方が受け取っていないという回答は非常に重大だと思います。
それでちょっと議論等を聞いていると、区との関係で言えば元請との関係なので、いたし方ないというようなことを想定されているような発言もありましたけれども、多重下請だから仕方ないではないかというような議論は問題だと思います。これはやはりゼロにすべきだと思うんですが、区としてこの問題に関する意識、どのようにお持ちかお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#4658 / 4700
◆藤原たけき委員 3目財政管理費のところで、4の労働報酬等審議会の運営のところについてお聞きしたいと思います。
この問題に関しましては、関心もありますので折に触れていろいろお尋ねしてまいりましたが、報酬等審議会や何かを傍聴しますと、毎回いろいろな新しい問題、逆に前々から出ている問題、いろいろありますが、昨年の秋の審議会で聞いてこれは重要ではなかろうかというふうに思った問題として、審議会で議論されていた中で、報酬下限額に関する労働者向けアンケートについて議論されていた際に、労働報酬下限額以上の報酬を受け取っていないというアンケートの回答が3.5%あったというようなことが議論として出ていました。
これ、ゆゆしき問題だと思うんですね。やはり公契約条例を定めるに当たっては区民サービスの向上、それから地域経済の活性化、それから適正な労働環境を確保するという目標を掲げられているにもかかわらず、残念ながら3.5%の方が受け取っていないという回答は非常に重大だと思います。
それでちょっと議論等を聞いていると、区との関係で言えば元請との関係なので、いたし方ないというようなことを想定されているような発言もありましたけれども、多重下請だから仕方ないではないかというような議論は問題だと思います。これはやはりゼロにすべきだと思うんですが、区としてこの問題に関する意識、どのようにお持ちかお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#4659 / 4700
◆藤原たけき委員 3目財政管理費のところで、4の労働報酬等審議会の運営のところについてお聞きしたいと思います。
この問題に関しましては、関心もありますので折に触れていろいろお尋ねしてまいりましたが、報酬等審議会や何かを傍聴しますと、毎回いろいろな新しい問題、逆に前々から出ている問題、いろいろありますが、昨年の秋の審議会で聞いてこれは重要ではなかろうかというふうに思った問題として、審議会で議論されていた中で、報酬下限額に関する労働者向けアンケートについて議論されていた際に、労働報酬下限額以上の報酬を受け取っていないというアンケートの回答が3.5%あったというようなことが議論として出ていました。
これ、ゆゆしき問題だと思うんですね。やはり公契約条例を定めるに当たっては区民サービスの向上、それから地域経済の活性化、それから適正な労働環境を確保するという目標を掲げられているにもかかわらず、残念ながら3.5%の方が受け取っていないという回答は非常に重大だと思います。
それでちょっと議論等を聞いていると、区との関係で言えば元請との関係なので、いたし方ないというようなことを想定されているような発言もありましたけれども、多重下請だから仕方ないではないかというような議論は問題だと思います。これはやはりゼロにすべきだと思うんですが、区としてこの問題に関する意識、どのようにお持ちかお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#4660 / 4700
◆藤原たけき委員 3目財政管理費のところで、4の労働報酬等審議会の運営のところについてお聞きしたいと思います。
この問題に関しましては、関心もありますので折に触れていろいろお尋ねしてまいりましたが、報酬等審議会や何かを傍聴しますと、毎回いろいろな新しい問題、逆に前々から出ている問題、いろいろありますが、昨年の秋の審議会で聞いてこれは重要ではなかろうかというふうに思った問題として、審議会で議論されていた中で、報酬下限額に関する労働者向けアンケートについて議論されていた際に、労働報酬下限額以上の報酬を受け取っていないというアンケートの回答が3.5%あったというようなことが議論として出ていました。
これ、ゆゆしき問題だと思うんですね。やはり公契約条例を定めるに当たっては区民サービスの向上、それから地域経済の活性化、それから適正な労働環境を確保するという目標を掲げられているにもかかわらず、残念ながら3.5%の方が受け取っていないという回答は非常に重大だと思います。
それでちょっと議論等を聞いていると、区との関係で言えば元請との関係なので、いたし方ないというようなことを想定されているような発言もありましたけれども、多重下請だから仕方ないではないかというような議論は問題だと思います。これはやはりゼロにすべきだと思うんですが、区としてこの問題に関する意識、どのようにお持ちかお示しいただければと思います。
契約管財課長#4661 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、工事請負契約におきます受注者の責任というところだと思っております。本年1月9日に労働報酬等審議会の会長から答申を受けまして、来年度以降、受注者の下請に対する責任条項の議論を開始するというところを意見としていただいておりますので、令和6年度以降、その点につきましても審議会で審議いただくという予定でございます。
契約管財課長#4662 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、工事請負契約におきます受注者の責任というところだと思っております。本年1月9日に労働報酬等審議会の会長から答申を受けまして、来年度以降、受注者の下請に対する責任条項の議論を開始するというところを意見としていただいておりますので、令和6年度以降、その点につきましても審議会で審議いただくという予定でございます。
契約管財課長#4663 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、工事請負契約におきます受注者の責任というところだと思っております。本年1月9日に労働報酬等審議会の会長から答申を受けまして、来年度以降、受注者の下請に対する責任条項の議論を開始するというところを意見としていただいておりますので、令和6年度以降、その点につきましても審議会で審議いただくという予定でございます。
契約管財課長#4664 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、工事請負契約におきます受注者の責任というところだと思っております。本年1月9日に労働報酬等審議会の会長から答申を受けまして、来年度以降、受注者の下請に対する責任条項の議論を開始するというところを意見としていただいておりますので、令和6年度以降、その点につきましても審議会で審議いただくという予定でございます。
藤原たけき委員#4665 / 4700
◆藤原たけき委員 今、元請の責任の話も今後議論するというふうなお話がありましたけれども、新宿区と同じように元請に対する責任という形から始まった公契約条例を持っているところでも、次第に改正が進んで、下請に対する責任をどうするかというところも拡張していった区もありますので、これはしっかりと進めていただきたいと思います。
以前、この公契約条例ができてから審議会のほうをできるだけ傍聴するようにしているんですけれども、折に触れて聞いている中で、報酬下限額をあまり上げてしまうと事業者の入札機会の確保ができなくなる、事業者が参入できなくなるではないかというような御説明を、もっと上げたほうがいいのではないのかという議論が出たときにそういう説明がされていたことがよくあったかと思うんですが、近年、労働者側だけではなくて使用者側の委員からも報酬下限額を上げたほうがいいのではないかというような議論が出てきていますし、その中で特に興味深いなというのが、報酬下限額とか、それと関連してその予算の金額ですね、そちらが上がっていかないと、新宿区で仕事を受けると人手不足の観点から、報酬を支払うために利益が確保できなくなってしまう、それで、新宿で仕事をすると損をしてしまうので仕事に応札できないというような声が出ているようになっています。
これは、やはりちょっと状況が大きく変わったのではないかなというふうに思って、そうすると、やはり区の、報酬下限額はもちろんそうですし、それと事実上連動している予算の積算についても、これをきちんと上げていくということがもっともっと必要になってくるのではないかと思うんですけれども、以前この議論をしたときに、毎年9月1日付で出されています「委託契約等における適正な履行と良好な品質の確保に向けた予算要求について」という文書、契約管財課長、それから財政課長、それから行政管理課長の連名で出ているものですが、これは去年9月1日に出ているんですが、この中で、適切な労働環境を確保するということ、それから適切な労働環境の整備に配慮した予算の見積りをするようにということが示されています。
それで、何年か前の予算特別委員会等でこれは本当にそうなっているのかというようなお話をお聞きした際に、契約管財課としては予算要求を受ける立場なので何とも申し上げられないというようなことはおっしゃられていましたし、3人の課長の連名で全庁向けに通知を出しているので、趣旨に則った予算要求をされているというようなお答えがあったんですが、この労働報酬下限額の審議会の議論を聞いていると、残念ながら新宿区の仕事を受けてしまうと報酬が確保できないとか、人手不足の観点から人材の確保が非常に苦しい金額で出ているということになると、せっかくこういういい、何というんですかね、適正な労働環境の確保について配慮した予算見積りをするようにということを言っている文書が出ているにもかかわらず、残念ながらこれがなっていないのではないかという思いがまたちょっと出てきてしまうんですが、課長のお立場としてはなかなか、実際に、何というんですかね、予算をつくる側ではないのであれですけれども、ちょっとその辺のお考えを示していただければと思うんですが。
藤原たけき委員#4666 / 4700
◆藤原たけき委員 今、元請の責任の話も今後議論するというふうなお話がありましたけれども、新宿区と同じように元請に対する責任という形から始まった公契約条例を持っているところでも、次第に改正が進んで、下請に対する責任をどうするかというところも拡張していった区もありますので、これはしっかりと進めていただきたいと思います。
以前、この公契約条例ができてから審議会のほうをできるだけ傍聴するようにしているんですけれども、折に触れて聞いている中で、報酬下限額をあまり上げてしまうと事業者の入札機会の確保ができなくなる、事業者が参入できなくなるではないかというような御説明を、もっと上げたほうがいいのではないのかという議論が出たときにそういう説明がされていたことがよくあったかと思うんですが、近年、労働者側だけではなくて使用者側の委員からも報酬下限額を上げたほうがいいのではないかというような議論が出てきていますし、その中で特に興味深いなというのが、報酬下限額とか、それと関連してその予算の金額ですね、そちらが上がっていかないと、新宿区で仕事を受けると人手不足の観点から、報酬を支払うために利益が確保できなくなってしまう、それで、新宿で仕事をすると損をしてしまうので仕事に応札できないというような声が出ているようになっています。
これは、やはりちょっと状況が大きく変わったのではないかなというふうに思って、そうすると、やはり区の、報酬下限額はもちろんそうですし、それと事実上連動している予算の積算についても、これをきちんと上げていくということがもっともっと必要になってくるのではないかと思うんですけれども、以前この議論をしたときに、毎年9月1日付で出されています「委託契約等における適正な履行と良好な品質の確保に向けた予算要求について」という文書、契約管財課長、それから財政課長、それから行政管理課長の連名で出ているものですが、これは去年9月1日に出ているんですが、この中で、適切な労働環境を確保するということ、それから適切な労働環境の整備に配慮した予算の見積りをするようにということが示されています。
それで、何年か前の予算特別委員会等でこれは本当にそうなっているのかというようなお話をお聞きした際に、契約管財課としては予算要求を受ける立場なので何とも申し上げられないというようなことはおっしゃられていましたし、3人の課長の連名で全庁向けに通知を出しているので、趣旨に則った予算要求をされているというようなお答えがあったんですが、この労働報酬下限額の審議会の議論を聞いていると、残念ながら新宿区の仕事を受けてしまうと報酬が確保できないとか、人手不足の観点から人材の確保が非常に苦しい金額で出ているということになると、せっかくこういういい、何というんですかね、適正な労働環境の確保について配慮した予算見積りをするようにということを言っている文書が出ているにもかかわらず、残念ながらこれがなっていないのではないかという思いがまたちょっと出てきてしまうんですが、課長のお立場としてはなかなか、実際に、何というんですかね、予算をつくる側ではないのであれですけれども、ちょっとその辺のお考えを示していただければと思うんですが。
藤原たけき委員#4667 / 4700
◆藤原たけき委員 今、元請の責任の話も今後議論するというふうなお話がありましたけれども、新宿区と同じように元請に対する責任という形から始まった公契約条例を持っているところでも、次第に改正が進んで、下請に対する責任をどうするかというところも拡張していった区もありますので、これはしっかりと進めていただきたいと思います。
以前、この公契約条例ができてから審議会のほうをできるだけ傍聴するようにしているんですけれども、折に触れて聞いている中で、報酬下限額をあまり上げてしまうと事業者の入札機会の確保ができなくなる、事業者が参入できなくなるではないかというような御説明を、もっと上げたほうがいいのではないのかという議論が出たときにそういう説明がされていたことがよくあったかと思うんですが、近年、労働者側だけではなくて使用者側の委員からも報酬下限額を上げたほうがいいのではないかというような議論が出てきていますし、その中で特に興味深いなというのが、報酬下限額とか、それと関連してその予算の金額ですね、そちらが上がっていかないと、新宿区で仕事を受けると人手不足の観点から、報酬を支払うために利益が確保できなくなってしまう、それで、新宿で仕事をすると損をしてしまうので仕事に応札できないというような声が出ているようになっています。
これは、やはりちょっと状況が大きく変わったのではないかなというふうに思って、そうすると、やはり区の、報酬下限額はもちろんそうですし、それと事実上連動している予算の積算についても、これをきちんと上げていくということがもっともっと必要になってくるのではないかと思うんですけれども、以前この議論をしたときに、毎年9月1日付で出されています「委託契約等における適正な履行と良好な品質の確保に向けた予算要求について」という文書、契約管財課長、それから財政課長、それから行政管理課長の連名で出ているものですが、これは去年9月1日に出ているんですが、この中で、適切な労働環境を確保するということ、それから適切な労働環境の整備に配慮した予算の見積りをするようにということが示されています。
それで、何年か前の予算特別委員会等でこれは本当にそうなっているのかというようなお話をお聞きした際に、契約管財課としては予算要求を受ける立場なので何とも申し上げられないというようなことはおっしゃられていましたし、3人の課長の連名で全庁向けに通知を出しているので、趣旨に則った予算要求をされているというようなお答えがあったんですが、この労働報酬下限額の審議会の議論を聞いていると、残念ながら新宿区の仕事を受けてしまうと報酬が確保できないとか、人手不足の観点から人材の確保が非常に苦しい金額で出ているということになると、せっかくこういういい、何というんですかね、適正な労働環境の確保について配慮した予算見積りをするようにということを言っている文書が出ているにもかかわらず、残念ながらこれがなっていないのではないかという思いがまたちょっと出てきてしまうんですが、課長のお立場としてはなかなか、実際に、何というんですかね、予算をつくる側ではないのであれですけれども、ちょっとその辺のお考えを示していただければと思うんですが。
藤原たけき委員#4668 / 4700
◆藤原たけき委員 今、元請の責任の話も今後議論するというふうなお話がありましたけれども、新宿区と同じように元請に対する責任という形から始まった公契約条例を持っているところでも、次第に改正が進んで、下請に対する責任をどうするかというところも拡張していった区もありますので、これはしっかりと進めていただきたいと思います。
以前、この公契約条例ができてから審議会のほうをできるだけ傍聴するようにしているんですけれども、折に触れて聞いている中で、報酬下限額をあまり上げてしまうと事業者の入札機会の確保ができなくなる、事業者が参入できなくなるではないかというような御説明を、もっと上げたほうがいいのではないのかという議論が出たときにそういう説明がされていたことがよくあったかと思うんですが、近年、労働者側だけではなくて使用者側の委員からも報酬下限額を上げたほうがいいのではないかというような議論が出てきていますし、その中で特に興味深いなというのが、報酬下限額とか、それと関連してその予算の金額ですね、そちらが上がっていかないと、新宿区で仕事を受けると人手不足の観点から、報酬を支払うために利益が確保できなくなってしまう、それで、新宿で仕事をすると損をしてしまうので仕事に応札できないというような声が出ているようになっています。
これは、やはりちょっと状況が大きく変わったのではないかなというふうに思って、そうすると、やはり区の、報酬下限額はもちろんそうですし、それと事実上連動している予算の積算についても、これをきちんと上げていくということがもっともっと必要になってくるのではないかと思うんですけれども、以前この議論をしたときに、毎年9月1日付で出されています「委託契約等における適正な履行と良好な品質の確保に向けた予算要求について」という文書、契約管財課長、それから財政課長、それから行政管理課長の連名で出ているものですが、これは去年9月1日に出ているんですが、この中で、適切な労働環境を確保するということ、それから適切な労働環境の整備に配慮した予算の見積りをするようにということが示されています。
それで、何年か前の予算特別委員会等でこれは本当にそうなっているのかというようなお話をお聞きした際に、契約管財課としては予算要求を受ける立場なので何とも申し上げられないというようなことはおっしゃられていましたし、3人の課長の連名で全庁向けに通知を出しているので、趣旨に則った予算要求をされているというようなお答えがあったんですが、この労働報酬下限額の審議会の議論を聞いていると、残念ながら新宿区の仕事を受けてしまうと報酬が確保できないとか、人手不足の観点から人材の確保が非常に苦しい金額で出ているということになると、せっかくこういういい、何というんですかね、適正な労働環境の確保について配慮した予算見積りをするようにということを言っている文書が出ているにもかかわらず、残念ながらこれがなっていないのではないかという思いがまたちょっと出てきてしまうんですが、課長のお立場としてはなかなか、実際に、何というんですかね、予算をつくる側ではないのであれですけれども、ちょっとその辺のお考えを示していただければと思うんですが。
契約管財課長#4669 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、まず、あまり労働報酬下限額を上げると受注する者がなくなってしまううんぬんというところなんですが、それは令和3年度の審議会の中で、1,050円から令和4年度は1,080円に引き上げました。そこでもう少し上げたほうがいいのではないかというくだりの中で、もしかしたら申し上げたことがあるかもしれません。
今年度の労働報酬審議会におきましては令和6年度の労働報酬下限額を審議していただいたんですが、それに当たりましては特別区の人事委員会の給与勧告における高卒初任給の引上げ額、これが5,900円でございます。それと最低賃金法に基づきます東京都における地域別最低賃金の引上げ、これが41円でございます。この2つの数字を考慮いたしまして、私ども事務局といたしましては1,245円という形で算定させていただきまして、これを基に労働報酬等審議会で熱心に御議論いただいたところでございまして、この金額が委員おっしゃられたように決して低い金額だとは、契約管財課としては認識しておりません。
契約管財課長#4670 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、まず、あまり労働報酬下限額を上げると受注する者がなくなってしまううんぬんというところなんですが、それは令和3年度の審議会の中で、1,050円から令和4年度は1,080円に引き上げました。そこでもう少し上げたほうがいいのではないかというくだりの中で、もしかしたら申し上げたことがあるかもしれません。
今年度の労働報酬審議会におきましては令和6年度の労働報酬下限額を審議していただいたんですが、それに当たりましては特別区の人事委員会の給与勧告における高卒初任給の引上げ額、これが5,900円でございます。それと最低賃金法に基づきます東京都における地域別最低賃金の引上げ、これが41円でございます。この2つの数字を考慮いたしまして、私ども事務局といたしましては1,245円という形で算定させていただきまして、これを基に労働報酬等審議会で熱心に御議論いただいたところでございまして、この金額が委員おっしゃられたように決して低い金額だとは、契約管財課としては認識しておりません。
契約管財課長#4671 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、まず、あまり労働報酬下限額を上げると受注する者がなくなってしまううんぬんというところなんですが、それは令和3年度の審議会の中で、1,050円から令和4年度は1,080円に引き上げました。そこでもう少し上げたほうがいいのではないかというくだりの中で、もしかしたら申し上げたことがあるかもしれません。
今年度の労働報酬審議会におきましては令和6年度の労働報酬下限額を審議していただいたんですが、それに当たりましては特別区の人事委員会の給与勧告における高卒初任給の引上げ額、これが5,900円でございます。それと最低賃金法に基づきます東京都における地域別最低賃金の引上げ、これが41円でございます。この2つの数字を考慮いたしまして、私ども事務局といたしましては1,245円という形で算定させていただきまして、これを基に労働報酬等審議会で熱心に御議論いただいたところでございまして、この金額が委員おっしゃられたように決して低い金額だとは、契約管財課としては認識しておりません。
契約管財課長#4672 / 4700
◎契約管財課長 ただいま委員の御指摘ありました、まず、あまり労働報酬下限額を上げると受注する者がなくなってしまううんぬんというところなんですが、それは令和3年度の審議会の中で、1,050円から令和4年度は1,080円に引き上げました。そこでもう少し上げたほうがいいのではないかというくだりの中で、もしかしたら申し上げたことがあるかもしれません。
今年度の労働報酬審議会におきましては令和6年度の労働報酬下限額を審議していただいたんですが、それに当たりましては特別区の人事委員会の給与勧告における高卒初任給の引上げ額、これが5,900円でございます。それと最低賃金法に基づきます東京都における地域別最低賃金の引上げ、これが41円でございます。この2つの数字を考慮いたしまして、私ども事務局といたしましては1,245円という形で算定させていただきまして、これを基に労働報酬等審議会で熱心に御議論いただいたところでございまして、この金額が委員おっしゃられたように決して低い金額だとは、契約管財課としては認識しておりません。
藤原たけき委員#4673 / 4700
◆藤原たけき委員 ちょっとその辺、高いか安いかという話はお立場があるのであれですけれども、議論の状況が、やはり少し変わってきたというふうには思うわけです。
議論の中で意見として、民間相場の実情を反映することによって引上げを図るべきだというような意見、議論が出ていたかと思います。その際に、具体例としてハローワークの一月の状況を示されていた内容もあったんですが、その際、一月だけだと変動もあるからなかなか参考にしづらいというようなお話も出ていました。
であるならば、何というんですかね、先ほど申し上げた予算要求についてという文書の中でも、適正な労働環境の確保についてということで「適正な労働環境の整備に配慮した予算見積りを行ってください」というふうに言っていることも踏まえて考えれば、区のほうでむしろ定期的に民間相場の調査をする、例えばハローワークの実態を毎月ちょっと、1か月だけではなくて確認するというふうなこともあっていいのかなというふうに思いますし、事業者から参考見積書を取る場合というふうなことも書いてあって、2社以上から取るというふうなこともありますし、「見積金額が市場価格から見て適正な価格なのか十分に検討し、予算要求することと」いうようにも書いてあります。
そうすると、課長のお立場としては査定する側ですから、ちょっとあれなんですが、やはり区の各部部署でそれぞれの算定に当たっては調査をきちんと行って、民間の相場を反映させるということが必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#4674 / 4700
◆藤原たけき委員 ちょっとその辺、高いか安いかという話はお立場があるのであれですけれども、議論の状況が、やはり少し変わってきたというふうには思うわけです。
議論の中で意見として、民間相場の実情を反映することによって引上げを図るべきだというような意見、議論が出ていたかと思います。その際に、具体例としてハローワークの一月の状況を示されていた内容もあったんですが、その際、一月だけだと変動もあるからなかなか参考にしづらいというようなお話も出ていました。
であるならば、何というんですかね、先ほど申し上げた予算要求についてという文書の中でも、適正な労働環境の確保についてということで「適正な労働環境の整備に配慮した予算見積りを行ってください」というふうに言っていることも踏まえて考えれば、区のほうでむしろ定期的に民間相場の調査をする、例えばハローワークの実態を毎月ちょっと、1か月だけではなくて確認するというふうなこともあっていいのかなというふうに思いますし、事業者から参考見積書を取る場合というふうなことも書いてあって、2社以上から取るというふうなこともありますし、「見積金額が市場価格から見て適正な価格なのか十分に検討し、予算要求することと」いうようにも書いてあります。
そうすると、課長のお立場としては査定する側ですから、ちょっとあれなんですが、やはり区の各部部署でそれぞれの算定に当たっては調査をきちんと行って、民間の相場を反映させるということが必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#4675 / 4700
◆藤原たけき委員 ちょっとその辺、高いか安いかという話はお立場があるのであれですけれども、議論の状況が、やはり少し変わってきたというふうには思うわけです。
議論の中で意見として、民間相場の実情を反映することによって引上げを図るべきだというような意見、議論が出ていたかと思います。その際に、具体例としてハローワークの一月の状況を示されていた内容もあったんですが、その際、一月だけだと変動もあるからなかなか参考にしづらいというようなお話も出ていました。
であるならば、何というんですかね、先ほど申し上げた予算要求についてという文書の中でも、適正な労働環境の確保についてということで「適正な労働環境の整備に配慮した予算見積りを行ってください」というふうに言っていることも踏まえて考えれば、区のほうでむしろ定期的に民間相場の調査をする、例えばハローワークの実態を毎月ちょっと、1か月だけではなくて確認するというふうなこともあっていいのかなというふうに思いますし、事業者から参考見積書を取る場合というふうなことも書いてあって、2社以上から取るというふうなこともありますし、「見積金額が市場価格から見て適正な価格なのか十分に検討し、予算要求することと」いうようにも書いてあります。
そうすると、課長のお立場としては査定する側ですから、ちょっとあれなんですが、やはり区の各部部署でそれぞれの算定に当たっては調査をきちんと行って、民間の相場を反映させるということが必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#4676 / 4700
◆藤原たけき委員 ちょっとその辺、高いか安いかという話はお立場があるのであれですけれども、議論の状況が、やはり少し変わってきたというふうには思うわけです。
議論の中で意見として、民間相場の実情を反映することによって引上げを図るべきだというような意見、議論が出ていたかと思います。その際に、具体例としてハローワークの一月の状況を示されていた内容もあったんですが、その際、一月だけだと変動もあるからなかなか参考にしづらいというようなお話も出ていました。
であるならば、何というんですかね、先ほど申し上げた予算要求についてという文書の中でも、適正な労働環境の確保についてということで「適正な労働環境の整備に配慮した予算見積りを行ってください」というふうに言っていることも踏まえて考えれば、区のほうでむしろ定期的に民間相場の調査をする、例えばハローワークの実態を毎月ちょっと、1か月だけではなくて確認するというふうなこともあっていいのかなというふうに思いますし、事業者から参考見積書を取る場合というふうなことも書いてあって、2社以上から取るというふうなこともありますし、「見積金額が市場価格から見て適正な価格なのか十分に検討し、予算要求することと」いうようにも書いてあります。
そうすると、課長のお立場としては査定する側ですから、ちょっとあれなんですが、やはり区の各部部署でそれぞれの算定に当たっては調査をきちんと行って、民間の相場を反映させるということが必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
契約管財課長#4677 / 4700
◎契約管財課長 審議会における民間相場の議論につきましては、私が申し上げたのは、新宿ハローワークのバランスシートは2か月に一遍出されておりまして、その時々の需給関係によりましてかなりぶれがあるというところで、1年間通した新宿区の契約について適用するのはいかがなものかと申し上げたところでございます。
毎年度、私ども3課長連名で市場価格を反映した適正な見積りをしなさいという形で通知をしておりまして、それに基づいた予算要求がなされておりまして、予算査定も行われている、このように認識しているところでございます。
契約管財課長#4678 / 4700
◎契約管財課長 審議会における民間相場の議論につきましては、私が申し上げたのは、新宿ハローワークのバランスシートは2か月に一遍出されておりまして、その時々の需給関係によりましてかなりぶれがあるというところで、1年間通した新宿区の契約について適用するのはいかがなものかと申し上げたところでございます。
毎年度、私ども3課長連名で市場価格を反映した適正な見積りをしなさいという形で通知をしておりまして、それに基づいた予算要求がなされておりまして、予算査定も行われている、このように認識しているところでございます。
契約管財課長#4679 / 4700
◎契約管財課長 審議会における民間相場の議論につきましては、私が申し上げたのは、新宿ハローワークのバランスシートは2か月に一遍出されておりまして、その時々の需給関係によりましてかなりぶれがあるというところで、1年間通した新宿区の契約について適用するのはいかがなものかと申し上げたところでございます。
毎年度、私ども3課長連名で市場価格を反映した適正な見積りをしなさいという形で通知をしておりまして、それに基づいた予算要求がなされておりまして、予算査定も行われている、このように認識しているところでございます。
契約管財課長#4680 / 4700
◎契約管財課長 審議会における民間相場の議論につきましては、私が申し上げたのは、新宿ハローワークのバランスシートは2か月に一遍出されておりまして、その時々の需給関係によりましてかなりぶれがあるというところで、1年間通した新宿区の契約について適用するのはいかがなものかと申し上げたところでございます。
毎年度、私ども3課長連名で市場価格を反映した適正な見積りをしなさいという形で通知をしておりまして、それに基づいた予算要求がなされておりまして、予算査定も行われている、このように認識しているところでございます。
佐藤佳一委員長#4681 / 4700
○佐藤佳一委員長 藤原委員、まだ時間かかりますか、あしたに回しますけれども。
佐藤佳一委員長#4682 / 4700
○佐藤佳一委員長 藤原委員、まだ時間かかりますか、あしたに回しますけれども。
佐藤佳一委員長#4683 / 4700
○佐藤佳一委員長 藤原委員、まだ時間かかりますか、あしたに回しますけれども。
佐藤佳一委員長#4684 / 4700
○佐藤佳一委員長 藤原委員、まだ時間かかりますか、あしたに回しますけれども。
藤原たけき委員#4685 / 4700
◆藤原たけき委員 では、すみません、あしたにお願いします。
藤原たけき委員#4686 / 4700
◆藤原たけき委員 では、すみません、あしたにお願いします。
藤原たけき委員#4687 / 4700
◆藤原たけき委員 では、すみません、あしたにお願いします。
藤原たけき委員#4688 / 4700
◆藤原たけき委員 では、すみません、あしたにお願いします。
佐藤佳一委員長#4689 / 4700
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
ここで、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員から、「令和6年度会計年度任用職員の勤務時間、適用給料表、報酬額、時間単価一覧(令和5年度比較)」、以上の資料について委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4690 / 4700
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
ここで、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員から、「令和6年度会計年度任用職員の勤務時間、適用給料表、報酬額、時間単価一覧(令和5年度比較)」、以上の資料について委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4691 / 4700
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
ここで、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員から、「令和6年度会計年度任用職員の勤務時間、適用給料表、報酬額、時間単価一覧(令和5年度比較)」、以上の資料について委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4692 / 4700
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
ここで、資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員から、「令和6年度会計年度任用職員の勤務時間、適用給料表、報酬額、時間単価一覧(令和5年度比較)」、以上の資料について委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4693 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
次の委員会は2月29日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#4694 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
次の委員会は2月29日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#4695 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
次の委員会は2月29日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#4696 / 4700
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
次の委員会は2月29日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会は散会します。
散会#4697 / 4700
△散会 午後5時01分
散会#4698 / 4700
△散会 午後5時01分
散会#4699 / 4700
△散会 午後5時01分
散会#4700 / 4700
△散会 午後5時01分