開会#1 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#2 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#3 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#4 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#5 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#6 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#7 / 2428
△開会 午前9時59分
開会#8 / 2428
△開会 午前9時59分
三沢ひで子委員長#9 / 2428
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題として、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次起立により採決をいたします。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#10 / 2428
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題として、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次起立により採決をいたします。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#11 / 2428
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案及び第32号議案を一括して議題とし、歳入全款について各款ごとに質疑を行います。次に、第2号議案の第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。
これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
次に、第3号議案、第4号議案及び第33号議案、第5号議案を順次議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#12 / 2428
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案及び第32号議案を一括して議題とし、歳入全款について各款ごとに質疑を行います。次に、第2号議案の第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。
これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
次に、第3号議案、第4号議案及び第33号議案、第5号議案を順次議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#13 / 2428
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案及び第32号議案を一括して議題とし、歳入全款について各款ごとに質疑を行います。次に、第2号議案の第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。
これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
次に、第3号議案、第4号議案及び第33号議案、第5号議案を順次議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#14 / 2428
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案及び第32号議案を一括して議題とし、歳入全款について各款ごとに質疑を行います。次に、第2号議案の第2表債務負担行為から第4表特別区債まで一括して質疑を行います。
これが終了しましたら、会議規則第68条の規定に基づき提出された第2号議案に対する修正案について提出者から説明を受け、質疑を行います。
次に、第3号議案、第4号議案及び第33号議案、第5号議案を順次議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#15 / 2428
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題として、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次起立により採決をいたします。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#16 / 2428
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括して議題として、しめくくり質疑を行います。次に、議事進行の都合上、暫時休憩をします。再開後、認定第1号から認定第4号まで一括して討論を行い、討論終了後、順次起立により採決をいたします。その後、本会議における委員長口頭報告についてお諮りし、最後に区長から発言を受けます。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#17 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をよろしくお願いをいたします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題といたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
次に、資料要求についてお諮りします。
本日、川村委員より、区学童クラブの最大出席人数とその日にち(2023年度、2024年度(4月~8月)、区学童クラブごと)。以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#18 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をよろしくお願いをいたします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題といたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
次に、資料要求についてお諮りします。
本日、川村委員より、区学童クラブの最大出席人数とその日にち(2023年度、2024年度(4月~8月)、区学童クラブごと)。以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#19 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をよろしくお願いをいたします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題といたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
次に、資料要求についてお諮りします。
本日、川村委員より、区学童クラブの最大出席人数とその日にち(2023年度、2024年度(4月~8月)、区学童クラブごと)。以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#20 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#21 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#22 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#23 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
なお、今回については要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#24 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は日程終了まで審査を行いたいと思いますので、御協力をよろしくお願いをいたします。
それでは、これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上、一括して議題といたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をください。
次に、資料要求についてお諮りします。
本日、川村委員より、区学童クラブの最大出席人数とその日にち(2023年度、2024年度(4月~8月)、区学童クラブごと)。以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#25 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
三沢ひで子委員長#26 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
三沢ひで子委員長#27 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
佐藤佳一委員長#28 / 2428
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#29 / 2428
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#30 / 2428
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#31 / 2428
○佐藤佳一委員長 それでは、要求書にあります資料については委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#32 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定をいたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
また、理事者から発言の申出がありましたので、これを受けます。
佐藤佳一委員長#33 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
昨日までに歳入全款の説明は終了していますので、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
消費生活就労支援課長#34 / 2428
◎消費生活就労支援課長 9月30日の答弁内容に一部誤りがございましたので、訂正させていただきます。
令和5年度新宿区一般会計歳出第4款文化観光産業費、第2項産業経済費における小野委員からの御質問について、PIO-NET、全国消費生活情報ネットワークシステムの更改時期を令和7年度10月とお答えいたしましたが、正しくは令和8年度10月でございました。
おわびして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
佐藤佳一委員長#35 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
昨日までに歳入全款の説明は終了していますので、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#36 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
昨日までに歳入全款の説明は終了していますので、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#37 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
昨日までに歳入全款の説明は終了していますので、これより各款ごとに質疑を行います。
最初に、歳入第1款特別区税の質疑を行います。
質疑のある方は挙手をお願いします。
消費生活就労支援課長#38 / 2428
◎消費生活就労支援課長 9月30日の答弁内容に一部誤りがございましたので、訂正させていただきます。
令和5年度新宿区一般会計歳出第4款文化観光産業費、第2項産業経済費における小野委員からの御質問について、PIO-NET、全国消費生活情報ネットワークシステムの更改時期を令和7年度10月とお答えいたしましたが、正しくは令和8年度10月でございました。
おわびして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
消費生活就労支援課長#39 / 2428
◎消費生活就労支援課長 9月30日の答弁内容に一部誤りがございましたので、訂正させていただきます。
令和5年度新宿区一般会計歳出第4款文化観光産業費、第2項産業経済費における小野委員からの御質問について、PIO-NET、全国消費生活情報ネットワークシステムの更改時期を令和7年度10月とお答えいたしましたが、正しくは令和8年度10月でございました。
おわびして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
消費生活就労支援課長#40 / 2428
◎消費生活就労支援課長 9月30日の答弁内容に一部誤りがございましたので、訂正させていただきます。
令和5年度新宿区一般会計歳出第4款文化観光産業費、第2項産業経済費における小野委員からの御質問について、PIO-NET、全国消費生活情報ネットワークシステムの更改時期を令和7年度10月とお答えいたしましたが、正しくは令和8年度10月でございました。
おわびして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
三沢ひで子委員長#41 / 2428
○三沢ひで子委員長 小野委員、よろしいでしょうか。
三沢ひで子委員長#42 / 2428
○三沢ひで子委員長 小野委員、よろしいでしょうか。
三沢ひで子委員長#43 / 2428
○三沢ひで子委員長 小野委員、よろしいでしょうか。
三沢ひで子委員長#44 / 2428
○三沢ひで子委員長 小野委員、よろしいでしょうか。
川村のりあき委員#45 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
予算書のほうも拝見しまして、また概要のほうも拝見いたしまして、区財政全体好調だという中で、特別区民税も税収という意味では好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#46 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
予算書のほうも拝見しまして、また概要のほうも拝見いたしまして、区財政全体好調だという中で、特別区民税も税収という意味では好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#47 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
予算書のほうも拝見しまして、また概要のほうも拝見いたしまして、区財政全体好調だという中で、特別区民税も税収という意味では好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#48 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、特別区民税についてお伺いしたいと思います。
予算書のほうも拝見しまして、また概要のほうも拝見いたしまして、区財政全体好調だという中で、特別区民税も税収という意味では好調というふうに捉えておりますけれども、昨年度、今年度、来年度のこの特別区民税の税収見込み、まずはそこをお伺いしたいと思います。
税務課長#49 / 2428
◎税務課長 特別区税の税収の見込みについてといったお尋ねでございます。
今、委員のほうからございましたように、基本的な経済状況といたしましては、昨年度、それから令和5年度、令和6年度といったところで、新型コロナの様々な影響といったところから経済が回復傾向にあるということで、御指摘のように、令和5年度決算見込み、また令和6年度予算についても増を見込んでいるといったところでございます。
先ほど申し上げましたように、基本的な経済の状況としましては、経済の回復傾向が続くといったところを基本に予算のほうを編成してございますが、一方で、世界的な金融の引締めや海外景気が日本経済を下振れさせるリスク、また物価上昇や金融資本市場の変動、さらには、能登半島地震が経済に与える影響、こういったところもあるといったところは認識しておりまして、今後、十分注視していく必要があろうかと思いますが、基本的には増収が続くものといったことで考えております。
税務課長#50 / 2428
◎税務課長 特別区税の税収の見込みについてといったお尋ねでございます。
今、委員のほうからございましたように、基本的な経済状況といたしましては、昨年度、それから令和5年度、令和6年度といったところで、新型コロナの様々な影響といったところから経済が回復傾向にあるということで、御指摘のように、令和5年度決算見込み、また令和6年度予算についても増を見込んでいるといったところでございます。
先ほど申し上げましたように、基本的な経済の状況としましては、経済の回復傾向が続くといったところを基本に予算のほうを編成してございますが、一方で、世界的な金融の引締めや海外景気が日本経済を下振れさせるリスク、また物価上昇や金融資本市場の変動、さらには、能登半島地震が経済に与える影響、こういったところもあるといったところは認識しておりまして、今後、十分注視していく必要があろうかと思いますが、基本的には増収が続くものといったことで考えております。
税務課長#51 / 2428
◎税務課長 特別区税の税収の見込みについてといったお尋ねでございます。
今、委員のほうからございましたように、基本的な経済状況といたしましては、昨年度、それから令和5年度、令和6年度といったところで、新型コロナの様々な影響といったところから経済が回復傾向にあるということで、御指摘のように、令和5年度決算見込み、また令和6年度予算についても増を見込んでいるといったところでございます。
先ほど申し上げましたように、基本的な経済の状況としましては、経済の回復傾向が続くといったところを基本に予算のほうを編成してございますが、一方で、世界的な金融の引締めや海外景気が日本経済を下振れさせるリスク、また物価上昇や金融資本市場の変動、さらには、能登半島地震が経済に与える影響、こういったところもあるといったところは認識しておりまして、今後、十分注視していく必要があろうかと思いますが、基本的には増収が続くものといったことで考えております。
税務課長#52 / 2428
◎税務課長 特別区税の税収の見込みについてといったお尋ねでございます。
今、委員のほうからございましたように、基本的な経済状況といたしましては、昨年度、それから令和5年度、令和6年度といったところで、新型コロナの様々な影響といったところから経済が回復傾向にあるということで、御指摘のように、令和5年度決算見込み、また令和6年度予算についても増を見込んでいるといったところでございます。
先ほど申し上げましたように、基本的な経済の状況としましては、経済の回復傾向が続くといったところを基本に予算のほうを編成してございますが、一方で、世界的な金融の引締めや海外景気が日本経済を下振れさせるリスク、また物価上昇や金融資本市場の変動、さらには、能登半島地震が経済に与える影響、こういったところもあるといったところは認識しておりまして、今後、十分注視していく必要があろうかと思いますが、基本的には増収が続くものといったことで考えております。
小野裕次郎委員#53 / 2428
◆小野裕次郎委員 はい。
小野裕次郎委員#54 / 2428
◆小野裕次郎委員 はい。
小野裕次郎委員#55 / 2428
◆小野裕次郎委員 はい。
小野裕次郎委員#56 / 2428
◆小野裕次郎委員 はい。
三沢ひで子委員長#57 / 2428
○三沢ひで子委員長 それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#58 / 2428
○三沢ひで子委員長 それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#59 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、特別区民税のところでいうと納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もございますけれども、今年度の状況と見込み、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#60 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、特別区民税のところでいうと納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もございますけれども、今年度の状況と見込み、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#61 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、特別区民税のところでいうと納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もございますけれども、今年度の状況と見込み、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#62 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
そうすると、特別区民税のところでいうと納税義務者数、また特別徴収分、過年度分というところで内訳もございますけれども、今年度の状況と見込み、来年度の見込みという流れについてもお伺いしたいと思います。
三沢ひで子委員長#63 / 2428
○三沢ひで子委員長 それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#64 / 2428
○三沢ひで子委員長 それでは、これより認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#65 / 2428
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。本日のしめくくり質疑、よろしくお願いいたします。
総括質疑では、歯科健康診査についてお尋ねをいたしました。その際は、丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。関連してお尋ねしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。
まず、小児歯科医療についてお聞きします。
区では、1歳児が対象のはじめて歯科相談、2歳児を対象のにこにこ歯科相談、乳幼児が対象のもぐもぐごっくん歯科相談、1歳6か月から2歳未満が対象の1歳6か月児歯科健康診査、3歳から4歳未満が対象の3歳児歯科健康診査があります。それぞれどのくらいの人数が受診しているのでしょうか。実績を教えてください。
田中ゆきえ委員#66 / 2428
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。本日のしめくくり質疑、よろしくお願いいたします。
総括質疑では、歯科健康診査についてお尋ねをいたしました。その際は、丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。関連してお尋ねしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。
まず、小児歯科医療についてお聞きします。
区では、1歳児が対象のはじめて歯科相談、2歳児を対象のにこにこ歯科相談、乳幼児が対象のもぐもぐごっくん歯科相談、1歳6か月から2歳未満が対象の1歳6か月児歯科健康診査、3歳から4歳未満が対象の3歳児歯科健康診査があります。それぞれどのくらいの人数が受診しているのでしょうか。実績を教えてください。
田中ゆきえ委員#67 / 2428
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。本日のしめくくり質疑、よろしくお願いいたします。
総括質疑では、歯科健康診査についてお尋ねをいたしました。その際は、丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。関連してお尋ねしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。
まず、小児歯科医療についてお聞きします。
区では、1歳児が対象のはじめて歯科相談、2歳児を対象のにこにこ歯科相談、乳幼児が対象のもぐもぐごっくん歯科相談、1歳6か月から2歳未満が対象の1歳6か月児歯科健康診査、3歳から4歳未満が対象の3歳児歯科健康診査があります。それぞれどのくらいの人数が受診しているのでしょうか。実績を教えてください。
税務課長#68 / 2428
◎税務課長 まず納税義務者数についてでございますが、これについては令和5年度決算、それから令和6年度当初見込み、それからちょっと遡ると令和5年度の当初見込みといったところで、さほど大きな変動はないというところで、ほぼ現状維持といったところを見込んでいるところでございます。
こうした中で、先ほど来申し上げていますように、普通徴収、特別徴収、それから御指摘があった過年度分、こういったところでそれぞれ増を見込んでいるわけでございますが、基本的には経済の回復、また例えば給与のほうの賃上げといったところもございましたので、1人当たりの所得の増を見込んでいるといったことで、このような予算となっております。
税務課長#69 / 2428
◎税務課長 まず納税義務者数についてでございますが、これについては令和5年度決算、それから令和6年度当初見込み、それからちょっと遡ると令和5年度の当初見込みといったところで、さほど大きな変動はないというところで、ほぼ現状維持といったところを見込んでいるところでございます。
こうした中で、先ほど来申し上げていますように、普通徴収、特別徴収、それから御指摘があった過年度分、こういったところでそれぞれ増を見込んでいるわけでございますが、基本的には経済の回復、また例えば給与のほうの賃上げといったところもございましたので、1人当たりの所得の増を見込んでいるといったことで、このような予算となっております。
税務課長#70 / 2428
◎税務課長 まず納税義務者数についてでございますが、これについては令和5年度決算、それから令和6年度当初見込み、それからちょっと遡ると令和5年度の当初見込みといったところで、さほど大きな変動はないというところで、ほぼ現状維持といったところを見込んでいるところでございます。
こうした中で、先ほど来申し上げていますように、普通徴収、特別徴収、それから御指摘があった過年度分、こういったところでそれぞれ増を見込んでいるわけでございますが、基本的には経済の回復、また例えば給与のほうの賃上げといったところもございましたので、1人当たりの所得の増を見込んでいるといったことで、このような予算となっております。
税務課長#71 / 2428
◎税務課長 まず納税義務者数についてでございますが、これについては令和5年度決算、それから令和6年度当初見込み、それからちょっと遡ると令和5年度の当初見込みといったところで、さほど大きな変動はないというところで、ほぼ現状維持といったところを見込んでいるところでございます。
こうした中で、先ほど来申し上げていますように、普通徴収、特別徴収、それから御指摘があった過年度分、こういったところでそれぞれ増を見込んでいるわけでございますが、基本的には経済の回復、また例えば給与のほうの賃上げといったところもございましたので、1人当たりの所得の増を見込んでいるといったことで、このような予算となっております。
田中ゆきえ委員#72 / 2428
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。本日のしめくくり質疑、よろしくお願いいたします。
総括質疑では、歯科健康診査についてお尋ねをいたしました。その際は、丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。関連してお尋ねしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。
まず、小児歯科医療についてお聞きします。
区では、1歳児が対象のはじめて歯科相談、2歳児を対象のにこにこ歯科相談、乳幼児が対象のもぐもぐごっくん歯科相談、1歳6か月から2歳未満が対象の1歳6か月児歯科健康診査、3歳から4歳未満が対象の3歳児歯科健康診査があります。それぞれどのくらいの人数が受診しているのでしょうか。実績を教えてください。
川村のりあき委員#73 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと資料を出していただきましたが、こちらのほうは住民税の差押え件数と金額ということで出していただきました。こちらのほうは直近までの数字が出ているんですけれども、また見込みを含めてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#74 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと資料を出していただきましたが、こちらのほうは住民税の差押え件数と金額ということで出していただきました。こちらのほうは直近までの数字が出ているんですけれども、また見込みを含めてお伺いしたいと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#75 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず健康づくり課で委託をしている事業についてお答えをさせていただきます。
私のほうからは、歯と口の健康チェックとフッ化物塗布事業ということでお答えをさせていただければと思います。
受診者数になります。年齢ごとで違っているのですけれども、全体で申し上げますと、令和5年度の実績で受診者数が実人数で3,463人、受診率が33.4%となっております。この事業につきましては、年間2回受診することができますので、延べ人数でいきますと5,297人で受診率25.5%でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#76 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず健康づくり課で委託をしている事業についてお答えをさせていただきます。
私のほうからは、歯と口の健康チェックとフッ化物塗布事業ということでお答えをさせていただければと思います。
受診者数になります。年齢ごとで違っているのですけれども、全体で申し上げますと、令和5年度の実績で受診者数が実人数で3,463人、受診率が33.4%となっております。この事業につきましては、年間2回受診することができますので、延べ人数でいきますと5,297人で受診率25.5%でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#77 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず健康づくり課で委託をしている事業についてお答えをさせていただきます。
私のほうからは、歯と口の健康チェックとフッ化物塗布事業ということでお答えをさせていただければと思います。
受診者数になります。年齢ごとで違っているのですけれども、全体で申し上げますと、令和5年度の実績で受診者数が実人数で3,463人、受診率が33.4%となっております。この事業につきましては、年間2回受診することができますので、延べ人数でいきますと5,297人で受診率25.5%でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#78 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず健康づくり課で委託をしている事業についてお答えをさせていただきます。
私のほうからは、歯と口の健康チェックとフッ化物塗布事業ということでお答えをさせていただければと思います。
受診者数になります。年齢ごとで違っているのですけれども、全体で申し上げますと、令和5年度の実績で受診者数が実人数で3,463人、受診率が33.4%となっております。この事業につきましては、年間2回受診することができますので、延べ人数でいきますと5,297人で受診率25.5%でございます。
川村のりあき委員#79 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと資料を出していただきましたが、こちらのほうは住民税の差押え件数と金額ということで出していただきました。こちらのほうは直近までの数字が出ているんですけれども、また見込みを含めてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#80 / 2428
◆川村のりあき委員 分かりました。
あと資料を出していただきましたが、こちらのほうは住民税の差押え件数と金額ということで出していただきました。こちらのほうは直近までの数字が出ているんですけれども、また見込みを含めてお伺いしたいと思います。
四谷保健センター所長#81 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、はじめて歯科相談の相談者の内訳で令和5年度の実績を申し上げますと、はじめて歯科相談は1歳児対象でございますが、887名、それから、にこにこ歯科相談、これは2歳児対象でございますが、979名、それから、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、御相談いただいた方が91名というような状況になってございます。
四谷保健センター所長#82 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、はじめて歯科相談の相談者の内訳で令和5年度の実績を申し上げますと、はじめて歯科相談は1歳児対象でございますが、887名、それから、にこにこ歯科相談、これは2歳児対象でございますが、979名、それから、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、御相談いただいた方が91名というような状況になってございます。
四谷保健センター所長#83 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、はじめて歯科相談の相談者の内訳で令和5年度の実績を申し上げますと、はじめて歯科相談は1歳児対象でございますが、887名、それから、にこにこ歯科相談、これは2歳児対象でございますが、979名、それから、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、御相談いただいた方が91名というような状況になってございます。
四谷保健センター所長#84 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、はじめて歯科相談の相談者の内訳で令和5年度の実績を申し上げますと、はじめて歯科相談は1歳児対象でございますが、887名、それから、にこにこ歯科相談、これは2歳児対象でございますが、979名、それから、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、御相談いただいた方が91名というような状況になってございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#85 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えについての今後の見込みというお尋ねでございます。
滞納整理におきましては、財産調査をさせていただいて、財産があって取立てができるということであれば、配当するといった流れでやっておりまして、財産調査も例年どおりコロナ禍が終わりましてやっておりますので、今後も同じような傾向で推移するものと考えております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#86 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えについての今後の見込みというお尋ねでございます。
滞納整理におきましては、財産調査をさせていただいて、財産があって取立てができるということであれば、配当するといった流れでやっておりまして、財産調査も例年どおりコロナ禍が終わりましてやっておりますので、今後も同じような傾向で推移するものと考えております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#87 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えについての今後の見込みというお尋ねでございます。
滞納整理におきましては、財産調査をさせていただいて、財産があって取立てができるということであれば、配当するといった流れでやっておりまして、財産調査も例年どおりコロナ禍が終わりましてやっておりますので、今後も同じような傾向で推移するものと考えております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#88 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 差押えについての今後の見込みというお尋ねでございます。
滞納整理におきましては、財産調査をさせていただいて、財産があって取立てができるということであれば、配当するといった流れでやっておりまして、財産調査も例年どおりコロナ禍が終わりましてやっておりますので、今後も同じような傾向で推移するものと考えております。
田中ゆきえ委員#89 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
1歳6か月児歯科健康診査と3歳児歯科健康診査に関しては、いかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#90 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
1歳6か月児歯科健康診査と3歳児歯科健康診査に関しては、いかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#91 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
1歳6か月児歯科健康診査と3歳児歯科健康診査に関しては、いかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#92 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
1歳6か月児歯科健康診査と3歳児歯科健康診査に関しては、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#93 / 2428
◆川村のりあき委員 同じような傾向で推移ということですが、やはりコロナ禍から回復してきたという全体的な傾向はありつつも、やはり業種によってはなかなか厳しさが残っているというような状況ですとか、あるいは款項のほかのところの質疑でも、ゼロゼロ融資が終わって以降なかなか厳しいような状況というところも私どもも伺っておりますし、所管としても把握されているということですので、その点、差押え件数と金額ということでは今お話を伺ったとおりですけれども、当然、支払っていただく必要がある方には、そうしていただけないのは知っていただかなければいけないのは当然のことでありますけれども、やはり丁寧に、そこは納税者の状況も踏まえて取り組んでいただきたいと思いますので、その点を伺っておきたいと思います。
川村のりあき委員#94 / 2428
◆川村のりあき委員 同じような傾向で推移ということですが、やはりコロナ禍から回復してきたという全体的な傾向はありつつも、やはり業種によってはなかなか厳しさが残っているというような状況ですとか、あるいは款項のほかのところの質疑でも、ゼロゼロ融資が終わって以降なかなか厳しいような状況というところも私どもも伺っておりますし、所管としても把握されているということですので、その点、差押え件数と金額ということでは今お話を伺ったとおりですけれども、当然、支払っていただく必要がある方には、そうしていただけないのは知っていただかなければいけないのは当然のことでありますけれども、やはり丁寧に、そこは納税者の状況も踏まえて取り組んでいただきたいと思いますので、その点を伺っておきたいと思います。
川村のりあき委員#95 / 2428
◆川村のりあき委員 同じような傾向で推移ということですが、やはりコロナ禍から回復してきたという全体的な傾向はありつつも、やはり業種によってはなかなか厳しさが残っているというような状況ですとか、あるいは款項のほかのところの質疑でも、ゼロゼロ融資が終わって以降なかなか厳しいような状況というところも私どもも伺っておりますし、所管としても把握されているということですので、その点、差押え件数と金額ということでは今お話を伺ったとおりですけれども、当然、支払っていただく必要がある方には、そうしていただけないのは知っていただかなければいけないのは当然のことでありますけれども、やはり丁寧に、そこは納税者の状況も踏まえて取り組んでいただきたいと思いますので、その点を伺っておきたいと思います。
川村のりあき委員#96 / 2428
◆川村のりあき委員 同じような傾向で推移ということですが、やはりコロナ禍から回復してきたという全体的な傾向はありつつも、やはり業種によってはなかなか厳しさが残っているというような状況ですとか、あるいは款項のほかのところの質疑でも、ゼロゼロ融資が終わって以降なかなか厳しいような状況というところも私どもも伺っておりますし、所管としても把握されているということですので、その点、差押え件数と金額ということでは今お話を伺ったとおりですけれども、当然、支払っていただく必要がある方には、そうしていただけないのは知っていただかなければいけないのは当然のことでありますけれども、やはり丁寧に、そこは納税者の状況も踏まえて取り組んでいただきたいと思いますので、その点を伺っておきたいと思います。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#97 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員御指摘のように、お一人お一人にお話を伺っている中で、やはりコロナ禍が終わりまして、ゼロゼロ融資の終了等々で物価高騰の影響もあって苦しいというようなお話も納税相談の中では聞いているところでございます。
そういった方に対しては、これまでどおりお一人お一人に丁寧に対応いたしまして、分割納付の御相談を受け付けたりというような支援の御紹介などもしながら、今後も丁寧に納税相談に応じてまいりたいと思っております。
四谷保健センター所長#98 / 2428
◎四谷保健センター所長 1歳6か月の歯科健康診査につきましては、受診をいただいた方の合計が1,610名でございまして、3歳児歯科健康診査につきましては、受診者の数が1,840名という状況でございます。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#99 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員御指摘のように、お一人お一人にお話を伺っている中で、やはりコロナ禍が終わりまして、ゼロゼロ融資の終了等々で物価高騰の影響もあって苦しいというようなお話も納税相談の中では聞いているところでございます。
そういった方に対しては、これまでどおりお一人お一人に丁寧に対応いたしまして、分割納付の御相談を受け付けたりというような支援の御紹介などもしながら、今後も丁寧に納税相談に応じてまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#100 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員御指摘のように、お一人お一人にお話を伺っている中で、やはりコロナ禍が終わりまして、ゼロゼロ融資の終了等々で物価高騰の影響もあって苦しいというようなお話も納税相談の中では聞いているところでございます。
そういった方に対しては、これまでどおりお一人お一人に丁寧に対応いたしまして、分割納付の御相談を受け付けたりというような支援の御紹介などもしながら、今後も丁寧に納税相談に応じてまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#101 / 2428
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 委員御指摘のように、お一人お一人にお話を伺っている中で、やはりコロナ禍が終わりまして、ゼロゼロ融資の終了等々で物価高騰の影響もあって苦しいというようなお話も納税相談の中では聞いているところでございます。
そういった方に対しては、これまでどおりお一人お一人に丁寧に対応いたしまして、分割納付の御相談を受け付けたりというような支援の御紹介などもしながら、今後も丁寧に納税相談に応じてまいりたいと思っております。
四谷保健センター所長#102 / 2428
◎四谷保健センター所長 1歳6か月の歯科健康診査につきましては、受診をいただいた方の合計が1,610名でございまして、3歳児歯科健康診査につきましては、受診者の数が1,840名という状況でございます。
四谷保健センター所長#103 / 2428
◎四谷保健センター所長 1歳6か月の歯科健康診査につきましては、受診をいただいた方の合計が1,610名でございまして、3歳児歯科健康診査につきましては、受診者の数が1,840名という状況でございます。
四谷保健センター所長#104 / 2428
◎四谷保健センター所長 1歳6か月の歯科健康診査につきましては、受診をいただいた方の合計が1,610名でございまして、3歳児歯科健康診査につきましては、受診者の数が1,840名という状況でございます。
田中ゆきえ委員#105 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
この成果についてもお伺いいたします。
川村のりあき委員#106 / 2428
◆川村のりあき委員 その点はしっかりとお願いしたいと思います。
納税義務者の増もそうですし、また1人当たりの納税額についても賃上げなど、非常に見込める部分ということを今聞いておりますので、そういう意味では、この税収について非常に好調な状況ということ、また、その上に立って区民の皆様の、特に物価高で苦しんでいるというふうなお話も今ありましたけれども、そういったことに対しての支援というものをしていく十分な体力があるのかなというふうに受け止めましたので、申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#107 / 2428
◆川村のりあき委員 その点はしっかりとお願いしたいと思います。
納税義務者の増もそうですし、また1人当たりの納税額についても賃上げなど、非常に見込める部分ということを今聞いておりますので、そういう意味では、この税収について非常に好調な状況ということ、また、その上に立って区民の皆様の、特に物価高で苦しんでいるというふうなお話も今ありましたけれども、そういったことに対しての支援というものをしていく十分な体力があるのかなというふうに受け止めましたので、申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#108 / 2428
◆川村のりあき委員 その点はしっかりとお願いしたいと思います。
納税義務者の増もそうですし、また1人当たりの納税額についても賃上げなど、非常に見込める部分ということを今聞いておりますので、そういう意味では、この税収について非常に好調な状況ということ、また、その上に立って区民の皆様の、特に物価高で苦しんでいるというふうなお話も今ありましたけれども、そういったことに対しての支援というものをしていく十分な体力があるのかなというふうに受け止めましたので、申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#109 / 2428
◆川村のりあき委員 その点はしっかりとお願いしたいと思います。
納税義務者の増もそうですし、また1人当たりの納税額についても賃上げなど、非常に見込める部分ということを今聞いておりますので、そういう意味では、この税収について非常に好調な状況ということ、また、その上に立って区民の皆様の、特に物価高で苦しんでいるというふうなお話も今ありましたけれども、そういったことに対しての支援というものをしていく十分な体力があるのかなというふうに受け止めましたので、申し上げて終わりたいと思います。
田中ゆきえ委員#110 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
この成果についてもお伺いいたします。
田中ゆきえ委員#111 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
この成果についてもお伺いいたします。
田中ゆきえ委員#112 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
この成果についてもお伺いいたします。
佐藤佳一委員長#113 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#114 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#115 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
四谷保健センター所長#116 / 2428
◎四谷保健センター所長 赤ちゃんが生まれて半年ぐらい、個人差はございますけれども、乳歯が生え始めたりというような状況がございまして、その経過の中で、1歳のお子さん、あるいは2歳のお子さんで歯の生え方というところは違ってございます。その上で、口腔内の御心配をなさるお母様、お父様がいらっしゃいますので、そういった方々に適切な御説明を申し上げたりとか、あるいは赤ちゃんの口腔内のブラッシングですとか、そういったことのやり方ですとかの御相談に対応させていただいております。
また、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、こちらも歯の生え方ということは個人差もございますし、生え方に関して御心配をなさる保護者の方もいらっしゃいます。その方々に対しまして、適切に歯科医師からの御助言ですとか歯科衛生士からのアドバイスですとかということをやらせていただいて、御好評をいただいているところでございます。
四谷保健センター所長#117 / 2428
◎四谷保健センター所長 赤ちゃんが生まれて半年ぐらい、個人差はございますけれども、乳歯が生え始めたりというような状況がございまして、その経過の中で、1歳のお子さん、あるいは2歳のお子さんで歯の生え方というところは違ってございます。その上で、口腔内の御心配をなさるお母様、お父様がいらっしゃいますので、そういった方々に適切な御説明を申し上げたりとか、あるいは赤ちゃんの口腔内のブラッシングですとか、そういったことのやり方ですとかの御相談に対応させていただいております。
また、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、こちらも歯の生え方ということは個人差もございますし、生え方に関して御心配をなさる保護者の方もいらっしゃいます。その方々に対しまして、適切に歯科医師からの御助言ですとか歯科衛生士からのアドバイスですとかということをやらせていただいて、御好評をいただいているところでございます。
四谷保健センター所長#118 / 2428
◎四谷保健センター所長 赤ちゃんが生まれて半年ぐらい、個人差はございますけれども、乳歯が生え始めたりというような状況がございまして、その経過の中で、1歳のお子さん、あるいは2歳のお子さんで歯の生え方というところは違ってございます。その上で、口腔内の御心配をなさるお母様、お父様がいらっしゃいますので、そういった方々に適切な御説明を申し上げたりとか、あるいは赤ちゃんの口腔内のブラッシングですとか、そういったことのやり方ですとかの御相談に対応させていただいております。
また、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、こちらも歯の生え方ということは個人差もございますし、生え方に関して御心配をなさる保護者の方もいらっしゃいます。その方々に対しまして、適切に歯科医師からの御助言ですとか歯科衛生士からのアドバイスですとかということをやらせていただいて、御好評をいただいているところでございます。
四谷保健センター所長#119 / 2428
◎四谷保健センター所長 赤ちゃんが生まれて半年ぐらい、個人差はございますけれども、乳歯が生え始めたりというような状況がございまして、その経過の中で、1歳のお子さん、あるいは2歳のお子さんで歯の生え方というところは違ってございます。その上で、口腔内の御心配をなさるお母様、お父様がいらっしゃいますので、そういった方々に適切な御説明を申し上げたりとか、あるいは赤ちゃんの口腔内のブラッシングですとか、そういったことのやり方ですとかの御相談に対応させていただいております。
また、もぐもぐごっくん歯科相談につきましては、こちらも歯の生え方ということは個人差もございますし、生え方に関して御心配をなさる保護者の方もいらっしゃいます。その方々に対しまして、適切に歯科医師からの御助言ですとか歯科衛生士からのアドバイスですとかということをやらせていただいて、御好評をいただいているところでございます。
佐藤佳一委員長#120 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第1款特別区税の質疑は終了しました。
次に、歳入第2款地方譲与税について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#121 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、四谷保健センター所長のほうから、センターで行っている事業等について、お母様、お父様、保護者の方々の御不安を取り除くような、そういった対応もさせていただいているようなことのお話がございましたけれども、まず歯科的に考えたときには、子どもの健診をしっかりと充実させてやっていくことによって、う蝕の虫歯の罹患率といいますけれども、虫歯にかかっているお子さんたちが確実に減ってきているというような成果を出してございます。
佐藤佳一委員長#122 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#123 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#124 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
地域医療・歯科保健担当副参事#125 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、四谷保健センター所長のほうから、センターで行っている事業等について、お母様、お父様、保護者の方々の御不安を取り除くような、そういった対応もさせていただいているようなことのお話がございましたけれども、まず歯科的に考えたときには、子どもの健診をしっかりと充実させてやっていくことによって、う蝕の虫歯の罹患率といいますけれども、虫歯にかかっているお子さんたちが確実に減ってきているというような成果を出してございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#126 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、四谷保健センター所長のほうから、センターで行っている事業等について、お母様、お父様、保護者の方々の御不安を取り除くような、そういった対応もさせていただいているようなことのお話がございましたけれども、まず歯科的に考えたときには、子どもの健診をしっかりと充実させてやっていくことによって、う蝕の虫歯の罹患率といいますけれども、虫歯にかかっているお子さんたちが確実に減ってきているというような成果を出してございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#127 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 今、四谷保健センター所長のほうから、センターで行っている事業等について、お母様、お父様、保護者の方々の御不安を取り除くような、そういった対応もさせていただいているようなことのお話がございましたけれども、まず歯科的に考えたときには、子どもの健診をしっかりと充実させてやっていくことによって、う蝕の虫歯の罹患率といいますけれども、虫歯にかかっているお子さんたちが確実に減ってきているというような成果を出してございます。
佐藤佳一委員長#128 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第2款地方譲与税の質疑は終了しました。
次に、歳入第3款利子割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
田中ゆきえ委員#129 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
区では、子どもを対象に歯と口の健康チェックと歯の質を強くするフッ素塗布を年に2回無料で実施しています。どのくらいの数の協力医療機関と連携をしているのか、お尋ねいたします。
田中ゆきえ委員#130 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
区では、子どもを対象に歯と口の健康チェックと歯の質を強くするフッ素塗布を年に2回無料で実施しています。どのくらいの数の協力医療機関と連携をしているのか、お尋ねいたします。
田中ゆきえ委員#131 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
区では、子どもを対象に歯と口の健康チェックと歯の質を強くするフッ素塗布を年に2回無料で実施しています。どのくらいの数の協力医療機関と連携をしているのか、お尋ねいたします。
近藤なつ子委員#132 / 2428
◆近藤なつ子委員 おはようございます。
利子割交付金と配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、3つ合わせて伺わせていただいてよろしいでしょうか。
近藤なつ子委員#133 / 2428
◆近藤なつ子委員 おはようございます。
利子割交付金と配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、3つ合わせて伺わせていただいてよろしいでしょうか。
近藤なつ子委員#134 / 2428
◆近藤なつ子委員 おはようございます。
利子割交付金と配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、3つ合わせて伺わせていただいてよろしいでしょうか。
近藤なつ子委員#135 / 2428
◆近藤なつ子委員 おはようございます。
利子割交付金と配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、3つ合わせて伺わせていただいてよろしいでしょうか。
田中ゆきえ委員#136 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
区では、子どもを対象に歯と口の健康チェックと歯の質を強くするフッ素塗布を年に2回無料で実施しています。どのくらいの数の協力医療機関と連携をしているのか、お尋ねいたします。
地域医療・歯科保健担当副参事#137 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 本事業につきましては、協力医療機関数が現在165医療機関というふうになってございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#138 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 本事業につきましては、協力医療機関数が現在165医療機関というふうになってございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#139 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 本事業につきましては、協力医療機関数が現在165医療機関というふうになってございます。
佐藤佳一委員長#140 / 2428
○佐藤佳一委員長 どうぞ。
佐藤佳一委員長#141 / 2428
○佐藤佳一委員長 どうぞ。
佐藤佳一委員長#142 / 2428
○佐藤佳一委員長 どうぞ。
地域医療・歯科保健担当副参事#143 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 本事業につきましては、協力医療機関数が現在165医療機関というふうになってございます。
佐藤佳一委員長#144 / 2428
○佐藤佳一委員長 どうぞ。
田中ゆきえ委員#145 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、その連携はどのようなシステムでなされているのか教えてください。
田中ゆきえ委員#146 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、その連携はどのようなシステムでなされているのか教えてください。
田中ゆきえ委員#147 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、その連携はどのようなシステムでなされているのか教えてください。
田中ゆきえ委員#148 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、その連携はどのようなシステムでなされているのか教えてください。
近藤なつ子委員#149 / 2428
◆近藤なつ子委員 ありがとうございます。
経済動向との関係がありますので、関連して伺います。
この3つの交付金につきましては、昨年度の当初予算に比べて、それぞれ増額はされているということになります。利子割については、そんなに差がないという、9%上がるということになっていますけれども、これはもうちょっと上がるのではないかというような予想もあるかに聞いている部分もあるんですけれども、この点については、これが国等が示している予想の数値ということになるのか、この点について伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#150 / 2428
◆近藤なつ子委員 ありがとうございます。
経済動向との関係がありますので、関連して伺います。
この3つの交付金につきましては、昨年度の当初予算に比べて、それぞれ増額はされているということになります。利子割については、そんなに差がないという、9%上がるということになっていますけれども、これはもうちょっと上がるのではないかというような予想もあるかに聞いている部分もあるんですけれども、この点については、これが国等が示している予想の数値ということになるのか、この点について伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#151 / 2428
◆近藤なつ子委員 ありがとうございます。
経済動向との関係がありますので、関連して伺います。
この3つの交付金につきましては、昨年度の当初予算に比べて、それぞれ増額はされているということになります。利子割については、そんなに差がないという、9%上がるということになっていますけれども、これはもうちょっと上がるのではないかというような予想もあるかに聞いている部分もあるんですけれども、この点については、これが国等が示している予想の数値ということになるのか、この点について伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#152 / 2428
◆近藤なつ子委員 ありがとうございます。
経済動向との関係がありますので、関連して伺います。
この3つの交付金につきましては、昨年度の当初予算に比べて、それぞれ増額はされているということになります。利子割については、そんなに差がないという、9%上がるということになっていますけれども、これはもうちょっと上がるのではないかというような予想もあるかに聞いている部分もあるんですけれども、この点については、これが国等が示している予想の数値ということになるのか、この点について伺いたいと思います。
財政課長#153 / 2428
◎財政課長 利子割交付金の来年度予算額の算定につきまして、東京都のほうから示されました財政調整交付金のフレーム、これに基づいて算定をしているものでございます。
財政課長#154 / 2428
◎財政課長 利子割交付金の来年度予算額の算定につきまして、東京都のほうから示されました財政調整交付金のフレーム、これに基づいて算定をしているものでございます。
財政課長#155 / 2428
◎財政課長 利子割交付金の来年度予算額の算定につきまして、東京都のほうから示されました財政調整交付金のフレーム、これに基づいて算定をしているものでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#156 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、この協力医療機関になっていただくためには、研修会を受けていただくというふうにしてございます。その研修会において、フッ化物塗布の手法であったり、また、小児歯科に関する内容はもちろんのこと、子育て支援につながるような、例えば発達障害のお子さんに対する対応法であったりとか、そういったこともいろいろテーマに挙げながら研修を受けていただいております。
また、実際に実施していただいた後、歯科医師会を通じてお子さんたちのう蝕の状況であったりとか結果をお返しして、次の事業につなげていくというような状況でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#157 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、この協力医療機関になっていただくためには、研修会を受けていただくというふうにしてございます。その研修会において、フッ化物塗布の手法であったり、また、小児歯科に関する内容はもちろんのこと、子育て支援につながるような、例えば発達障害のお子さんに対する対応法であったりとか、そういったこともいろいろテーマに挙げながら研修を受けていただいております。
また、実際に実施していただいた後、歯科医師会を通じてお子さんたちのう蝕の状況であったりとか結果をお返しして、次の事業につなげていくというような状況でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#158 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、この協力医療機関になっていただくためには、研修会を受けていただくというふうにしてございます。その研修会において、フッ化物塗布の手法であったり、また、小児歯科に関する内容はもちろんのこと、子育て支援につながるような、例えば発達障害のお子さんに対する対応法であったりとか、そういったこともいろいろテーマに挙げながら研修を受けていただいております。
また、実際に実施していただいた後、歯科医師会を通じてお子さんたちのう蝕の状況であったりとか結果をお返しして、次の事業につなげていくというような状況でございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#159 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、この協力医療機関になっていただくためには、研修会を受けていただくというふうにしてございます。その研修会において、フッ化物塗布の手法であったり、また、小児歯科に関する内容はもちろんのこと、子育て支援につながるような、例えば発達障害のお子さんに対する対応法であったりとか、そういったこともいろいろテーマに挙げながら研修を受けていただいております。
また、実際に実施していただいた後、歯科医師会を通じてお子さんたちのう蝕の状況であったりとか結果をお返しして、次の事業につなげていくというような状況でございます。
財政課長#160 / 2428
◎財政課長 利子割交付金の来年度予算額の算定につきまして、東京都のほうから示されました財政調整交付金のフレーム、これに基づいて算定をしているものでございます。
田中ゆきえ委員#161 / 2428
◆田中ゆきえ委員 歯と口の健康チェックとフッ素塗布、それぞれどのぐらいの方がこれまで受診されていたのでしょうか、実績をお伺いします。
近藤なつ子委員#162 / 2428
◆近藤なつ子委員 異次元の金融緩和というようなこともあって、この間、日本の経済の在り方が世界からもかなり異質なものになってきたという部分もあります。
そういった中で、今、実体経済はかなり沈殿しているというか、下降をしたまま浮上しないというような状況があるという中ででも、世界の金利政策の中で、これはどうなるのかという点では非常に揺さぶられている状況にあるというふうに思っております。
あわせて、今、株価が最高値をつけるというような状況になっておりまして、この点についてはちょっと順番は飛びますけれども、株式については、こういった想定を加味した状況が入っているのか、これも利子割交付金と同じように、国や東京都からの指標に応じて出されているということなのか、この点についても伺っておきたいと思います。
近藤なつ子委員#163 / 2428
◆近藤なつ子委員 異次元の金融緩和というようなこともあって、この間、日本の経済の在り方が世界からもかなり異質なものになってきたという部分もあります。
そういった中で、今、実体経済はかなり沈殿しているというか、下降をしたまま浮上しないというような状況があるという中ででも、世界の金利政策の中で、これはどうなるのかという点では非常に揺さぶられている状況にあるというふうに思っております。
あわせて、今、株価が最高値をつけるというような状況になっておりまして、この点についてはちょっと順番は飛びますけれども、株式については、こういった想定を加味した状況が入っているのか、これも利子割交付金と同じように、国や東京都からの指標に応じて出されているということなのか、この点についても伺っておきたいと思います。
近藤なつ子委員#164 / 2428
◆近藤なつ子委員 異次元の金融緩和というようなこともあって、この間、日本の経済の在り方が世界からもかなり異質なものになってきたという部分もあります。
そういった中で、今、実体経済はかなり沈殿しているというか、下降をしたまま浮上しないというような状況があるという中ででも、世界の金利政策の中で、これはどうなるのかという点では非常に揺さぶられている状況にあるというふうに思っております。
あわせて、今、株価が最高値をつけるというような状況になっておりまして、この点についてはちょっと順番は飛びますけれども、株式については、こういった想定を加味した状況が入っているのか、これも利子割交付金と同じように、国や東京都からの指標に応じて出されているということなのか、この点についても伺っておきたいと思います。
近藤なつ子委員#165 / 2428
◆近藤なつ子委員 異次元の金融緩和というようなこともあって、この間、日本の経済の在り方が世界からもかなり異質なものになってきたという部分もあります。
そういった中で、今、実体経済はかなり沈殿しているというか、下降をしたまま浮上しないというような状況があるという中ででも、世界の金利政策の中で、これはどうなるのかという点では非常に揺さぶられている状況にあるというふうに思っております。
あわせて、今、株価が最高値をつけるというような状況になっておりまして、この点についてはちょっと順番は飛びますけれども、株式については、こういった想定を加味した状況が入っているのか、これも利子割交付金と同じように、国や東京都からの指標に応じて出されているということなのか、この点についても伺っておきたいと思います。
田中ゆきえ委員#166 / 2428
◆田中ゆきえ委員 歯と口の健康チェックとフッ素塗布、それぞれどのぐらいの方がこれまで受診されていたのでしょうか、実績をお伺いします。
田中ゆきえ委員#167 / 2428
◆田中ゆきえ委員 歯と口の健康チェックとフッ素塗布、それぞれどのぐらいの方がこれまで受診されていたのでしょうか、実績をお伺いします。
田中ゆきえ委員#168 / 2428
◆田中ゆきえ委員 歯と口の健康チェックとフッ素塗布、それぞれどのぐらいの方がこれまで受診されていたのでしょうか、実績をお伺いします。
財政課長#169 / 2428
◎財政課長 株式等譲渡所得割交付金につきましても、予算の算定につきましては、都区財政調整フレームのほうを基に算定をしているものでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#170 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 恐れ入ります。先ほどすみません、ちょっと早まってお答えをしてしまったかもしれないのですけれども、再度お答えさせていただきます。
歯と口の健康チェックとフッ化物塗布につきまして、令和5年度の実績になりますが、受診者数が実人数で3,463人で、年2回受けられるということで、延べにしたときには5,297件ということになっております。
地域医療・歯科保健担当副参事#171 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 恐れ入ります。先ほどすみません、ちょっと早まってお答えをしてしまったかもしれないのですけれども、再度お答えさせていただきます。
歯と口の健康チェックとフッ化物塗布につきまして、令和5年度の実績になりますが、受診者数が実人数で3,463人で、年2回受けられるということで、延べにしたときには5,297件ということになっております。
財政課長#172 / 2428
◎財政課長 株式等譲渡所得割交付金につきましても、予算の算定につきましては、都区財政調整フレームのほうを基に算定をしているものでございます。
財政課長#173 / 2428
◎財政課長 株式等譲渡所得割交付金につきましても、予算の算定につきましては、都区財政調整フレームのほうを基に算定をしているものでございます。
財政課長#174 / 2428
◎財政課長 株式等譲渡所得割交付金につきましても、予算の算定につきましては、都区財政調整フレームのほうを基に算定をしているものでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#175 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 恐れ入ります。先ほどすみません、ちょっと早まってお答えをしてしまったかもしれないのですけれども、再度お答えさせていただきます。
歯と口の健康チェックとフッ化物塗布につきまして、令和5年度の実績になりますが、受診者数が実人数で3,463人で、年2回受けられるということで、延べにしたときには5,297件ということになっております。
地域医療・歯科保健担当副参事#176 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 恐れ入ります。先ほどすみません、ちょっと早まってお答えをしてしまったかもしれないのですけれども、再度お答えさせていただきます。
歯と口の健康チェックとフッ化物塗布につきまして、令和5年度の実績になりますが、受診者数が実人数で3,463人で、年2回受けられるということで、延べにしたときには5,297件ということになっております。
田中ゆきえ委員#177 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、最初にお答えいただいていたのが、この数だったんですね。失礼いたしました。
次に、かかりつけ歯科医の紹介について質問をいたします。
区では、障害等により歯科治療が困難な方や車椅子で受診のできる歯科医療機関が分からない方、また、様々な理由で歯科診療所を探すことが困難な方などに対応できる歯科医師、歯科医療機関を紹介しています。かかりつけ歯科医を持つことや定期的な歯科健診を継続していくことの重要性については、どのように認識をしていますか。
田中ゆきえ委員#178 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、最初にお答えいただいていたのが、この数だったんですね。失礼いたしました。
次に、かかりつけ歯科医の紹介について質問をいたします。
区では、障害等により歯科治療が困難な方や車椅子で受診のできる歯科医療機関が分からない方、また、様々な理由で歯科診療所を探すことが困難な方などに対応できる歯科医師、歯科医療機関を紹介しています。かかりつけ歯科医を持つことや定期的な歯科健診を継続していくことの重要性については、どのように認識をしていますか。
田中ゆきえ委員#179 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、最初にお答えいただいていたのが、この数だったんですね。失礼いたしました。
次に、かかりつけ歯科医の紹介について質問をいたします。
区では、障害等により歯科治療が困難な方や車椅子で受診のできる歯科医療機関が分からない方、また、様々な理由で歯科診療所を探すことが困難な方などに対応できる歯科医師、歯科医療機関を紹介しています。かかりつけ歯科医を持つことや定期的な歯科健診を継続していくことの重要性については、どのように認識をしていますか。
近藤なつ子委員#180 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、この先、これはバブルなんじゃないだろうかというような話も含めていろいろ言われていますけれども、一部の富裕層や本当に資金が潤沢にある皆さんは資金があり余っていますので、どんどんとマネー投資というか投資をして経済を動かしているというようなことになっていますけれども、それが本当にどこまで続くのかという点では、私たちは非常に警戒も当然しております。よって、本気で実体経済を温めなければならないという、そういった観点を持っていきながら、やはり財政運営に努めるべきだというふうに思っています。
とりわけ配当割交付金、これについては、やはり企業が勤めている労働者や取引している中小零細業者も含めて、そういったところへの資金を流すというか労働者への処遇改善、正規職員を大幅に雇用する、そういったことよりも配当にどんどん、そこで会社の価値をはかられるというようなこともあって、やはり配当にどんどんと流すというようなこともあるんではないかというふうに思っています。
こういったところについても、この3つの部分が上がれば、確かに私たちに跳ね返って区税税収にもなるんですけれども、本当の意味で、実体経済とかそういったものに合理的に働くのかという点でも私たちは危機感を持っていますので、ぜひこれは仕組みとしてこうなっているので、あまりものは言えないという話になると思うんですけれども、ぜひ区としても、ただ、企業が配当をどんどんすればいい、また、株式についてもどんどん皆さんが買ってもらえばいいということではないというふうに思っています。
最後に、株式の問題については、今、大学生の皆さんも含めて若い方も、利子がつかない、年金をかけても先行きが見通せないというようなことで、自らどうしたら稼げるのかといったときに、お給料以外に株式に走っているというようなお話があります。これが果たしてどうなるかという点では、非常に気になるところがあります。
こういった点について、区政として何か取り組めること、リスクがあるんだよということをきちんと啓発するということは非常に大事だと思うんですけれども、もう滝のようにというか、マスコミでは投資をやりましょうというようなことは非常にどんどんと言われていますので、こういった点について、ちょっと伺っておきたいなというふうに思います。
近藤なつ子委員#181 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、この先、これはバブルなんじゃないだろうかというような話も含めていろいろ言われていますけれども、一部の富裕層や本当に資金が潤沢にある皆さんは資金があり余っていますので、どんどんとマネー投資というか投資をして経済を動かしているというようなことになっていますけれども、それが本当にどこまで続くのかという点では、私たちは非常に警戒も当然しております。よって、本気で実体経済を温めなければならないという、そういった観点を持っていきながら、やはり財政運営に努めるべきだというふうに思っています。
とりわけ配当割交付金、これについては、やはり企業が勤めている労働者や取引している中小零細業者も含めて、そういったところへの資金を流すというか労働者への処遇改善、正規職員を大幅に雇用する、そういったことよりも配当にどんどん、そこで会社の価値をはかられるというようなこともあって、やはり配当にどんどんと流すというようなこともあるんではないかというふうに思っています。
こういったところについても、この3つの部分が上がれば、確かに私たちに跳ね返って区税税収にもなるんですけれども、本当の意味で、実体経済とかそういったものに合理的に働くのかという点でも私たちは危機感を持っていますので、ぜひこれは仕組みとしてこうなっているので、あまりものは言えないという話になると思うんですけれども、ぜひ区としても、ただ、企業が配当をどんどんすればいい、また、株式についてもどんどん皆さんが買ってもらえばいいということではないというふうに思っています。
最後に、株式の問題については、今、大学生の皆さんも含めて若い方も、利子がつかない、年金をかけても先行きが見通せないというようなことで、自らどうしたら稼げるのかといったときに、お給料以外に株式に走っているというようなお話があります。これが果たしてどうなるかという点では、非常に気になるところがあります。
こういった点について、区政として何か取り組めること、リスクがあるんだよということをきちんと啓発するということは非常に大事だと思うんですけれども、もう滝のようにというか、マスコミでは投資をやりましょうというようなことは非常にどんどんと言われていますので、こういった点について、ちょっと伺っておきたいなというふうに思います。
近藤なつ子委員#182 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、この先、これはバブルなんじゃないだろうかというような話も含めていろいろ言われていますけれども、一部の富裕層や本当に資金が潤沢にある皆さんは資金があり余っていますので、どんどんとマネー投資というか投資をして経済を動かしているというようなことになっていますけれども、それが本当にどこまで続くのかという点では、私たちは非常に警戒も当然しております。よって、本気で実体経済を温めなければならないという、そういった観点を持っていきながら、やはり財政運営に努めるべきだというふうに思っています。
とりわけ配当割交付金、これについては、やはり企業が勤めている労働者や取引している中小零細業者も含めて、そういったところへの資金を流すというか労働者への処遇改善、正規職員を大幅に雇用する、そういったことよりも配当にどんどん、そこで会社の価値をはかられるというようなこともあって、やはり配当にどんどんと流すというようなこともあるんではないかというふうに思っています。
こういったところについても、この3つの部分が上がれば、確かに私たちに跳ね返って区税税収にもなるんですけれども、本当の意味で、実体経済とかそういったものに合理的に働くのかという点でも私たちは危機感を持っていますので、ぜひこれは仕組みとしてこうなっているので、あまりものは言えないという話になると思うんですけれども、ぜひ区としても、ただ、企業が配当をどんどんすればいい、また、株式についてもどんどん皆さんが買ってもらえばいいということではないというふうに思っています。
最後に、株式の問題については、今、大学生の皆さんも含めて若い方も、利子がつかない、年金をかけても先行きが見通せないというようなことで、自らどうしたら稼げるのかといったときに、お給料以外に株式に走っているというようなお話があります。これが果たしてどうなるかという点では、非常に気になるところがあります。
こういった点について、区政として何か取り組めること、リスクがあるんだよということをきちんと啓発するということは非常に大事だと思うんですけれども、もう滝のようにというか、マスコミでは投資をやりましょうというようなことは非常にどんどんと言われていますので、こういった点について、ちょっと伺っておきたいなというふうに思います。
近藤なつ子委員#183 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、この先、これはバブルなんじゃないだろうかというような話も含めていろいろ言われていますけれども、一部の富裕層や本当に資金が潤沢にある皆さんは資金があり余っていますので、どんどんとマネー投資というか投資をして経済を動かしているというようなことになっていますけれども、それが本当にどこまで続くのかという点では、私たちは非常に警戒も当然しております。よって、本気で実体経済を温めなければならないという、そういった観点を持っていきながら、やはり財政運営に努めるべきだというふうに思っています。
とりわけ配当割交付金、これについては、やはり企業が勤めている労働者や取引している中小零細業者も含めて、そういったところへの資金を流すというか労働者への処遇改善、正規職員を大幅に雇用する、そういったことよりも配当にどんどん、そこで会社の価値をはかられるというようなこともあって、やはり配当にどんどんと流すというようなこともあるんではないかというふうに思っています。
こういったところについても、この3つの部分が上がれば、確かに私たちに跳ね返って区税税収にもなるんですけれども、本当の意味で、実体経済とかそういったものに合理的に働くのかという点でも私たちは危機感を持っていますので、ぜひこれは仕組みとしてこうなっているので、あまりものは言えないという話になると思うんですけれども、ぜひ区としても、ただ、企業が配当をどんどんすればいい、また、株式についてもどんどん皆さんが買ってもらえばいいということではないというふうに思っています。
最後に、株式の問題については、今、大学生の皆さんも含めて若い方も、利子がつかない、年金をかけても先行きが見通せないというようなことで、自らどうしたら稼げるのかといったときに、お給料以外に株式に走っているというようなお話があります。これが果たしてどうなるかという点では、非常に気になるところがあります。
こういった点について、区政として何か取り組めること、リスクがあるんだよということをきちんと啓発するということは非常に大事だと思うんですけれども、もう滝のようにというか、マスコミでは投資をやりましょうというようなことは非常にどんどんと言われていますので、こういった点について、ちょっと伺っておきたいなというふうに思います。
田中ゆきえ委員#184 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、最初にお答えいただいていたのが、この数だったんですね。失礼いたしました。
次に、かかりつけ歯科医の紹介について質問をいたします。
区では、障害等により歯科治療が困難な方や車椅子で受診のできる歯科医療機関が分からない方、また、様々な理由で歯科診療所を探すことが困難な方などに対応できる歯科医師、歯科医療機関を紹介しています。かかりつけ歯科医を持つことや定期的な歯科健診を継続していくことの重要性については、どのように認識をしていますか。
財政課長#185 / 2428
◎財政課長 個人の貯蓄から投資へという流れについて、区としてできることはというところかと思います。
なかなかそこについて、消費者相談とかそういったところはあるかと思いますが、基本的なところの知識を身につけていただいて、個人で将来に備える、そういったことについては特段否定するものでございませんので、区として何かできるというのは、なかなかお答えとしては、財政の立場としては難しいのかなというふうに思っております。
財政課長#186 / 2428
◎財政課長 個人の貯蓄から投資へという流れについて、区としてできることはというところかと思います。
なかなかそこについて、消費者相談とかそういったところはあるかと思いますが、基本的なところの知識を身につけていただいて、個人で将来に備える、そういったことについては特段否定するものでございませんので、区として何かできるというのは、なかなかお答えとしては、財政の立場としては難しいのかなというふうに思っております。
財政課長#187 / 2428
◎財政課長 個人の貯蓄から投資へという流れについて、区としてできることはというところかと思います。
なかなかそこについて、消費者相談とかそういったところはあるかと思いますが、基本的なところの知識を身につけていただいて、個人で将来に備える、そういったことについては特段否定するものでございませんので、区として何かできるというのは、なかなかお答えとしては、財政の立場としては難しいのかなというふうに思っております。
財政課長#188 / 2428
◎財政課長 個人の貯蓄から投資へという流れについて、区としてできることはというところかと思います。
なかなかそこについて、消費者相談とかそういったところはあるかと思いますが、基本的なところの知識を身につけていただいて、個人で将来に備える、そういったことについては特段否定するものでございませんので、区として何かできるというのは、なかなかお答えとしては、財政の立場としては難しいのかなというふうに思っております。
地域医療・歯科保健担当副参事#189 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医を持って定期的に受診していくことの意義でございます。
歯科の疾患につきましては、一度歯科の疾患に罹患してしまうと、その治療に非常に時間がかかったり費用もかかったりいたします。また、元に戻るということがない疾患でございます。虫歯があって、そこにたとえ詰め物をしたとしても元の歯には戻りません。また、抜歯してしまいましたら、最近インプラントなどもございますけれども、自分の歯とは全く違います。
そういった中で、かかりつけ歯科医を持って予防していくということが一番大事というふうに考えていますので、本事業につきましても、特に歯科医療機関にかかりにくいような障害のある方、また在宅で療養しているような方とか感染症のある方、罹患している方、そういった方々がかかりつけ歯科医を持って歯科疾患をまず予防していただくということは、非常に重要なことというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#190 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医を持って定期的に受診していくことの意義でございます。
歯科の疾患につきましては、一度歯科の疾患に罹患してしまうと、その治療に非常に時間がかかったり費用もかかったりいたします。また、元に戻るということがない疾患でございます。虫歯があって、そこにたとえ詰め物をしたとしても元の歯には戻りません。また、抜歯してしまいましたら、最近インプラントなどもございますけれども、自分の歯とは全く違います。
そういった中で、かかりつけ歯科医を持って予防していくということが一番大事というふうに考えていますので、本事業につきましても、特に歯科医療機関にかかりにくいような障害のある方、また在宅で療養しているような方とか感染症のある方、罹患している方、そういった方々がかかりつけ歯科医を持って歯科疾患をまず予防していただくということは、非常に重要なことというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#191 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医を持って定期的に受診していくことの意義でございます。
歯科の疾患につきましては、一度歯科の疾患に罹患してしまうと、その治療に非常に時間がかかったり費用もかかったりいたします。また、元に戻るということがない疾患でございます。虫歯があって、そこにたとえ詰め物をしたとしても元の歯には戻りません。また、抜歯してしまいましたら、最近インプラントなどもございますけれども、自分の歯とは全く違います。
そういった中で、かかりつけ歯科医を持って予防していくということが一番大事というふうに考えていますので、本事業につきましても、特に歯科医療機関にかかりにくいような障害のある方、また在宅で療養しているような方とか感染症のある方、罹患している方、そういった方々がかかりつけ歯科医を持って歯科疾患をまず予防していただくということは、非常に重要なことというふうに考えてございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#192 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医を持って定期的に受診していくことの意義でございます。
歯科の疾患につきましては、一度歯科の疾患に罹患してしまうと、その治療に非常に時間がかかったり費用もかかったりいたします。また、元に戻るということがない疾患でございます。虫歯があって、そこにたとえ詰め物をしたとしても元の歯には戻りません。また、抜歯してしまいましたら、最近インプラントなどもございますけれども、自分の歯とは全く違います。
そういった中で、かかりつけ歯科医を持って予防していくということが一番大事というふうに考えていますので、本事業につきましても、特に歯科医療機関にかかりにくいような障害のある方、また在宅で療養しているような方とか感染症のある方、罹患している方、そういった方々がかかりつけ歯科医を持って歯科疾患をまず予防していただくということは、非常に重要なことというふうに考えてございます。
近藤なつ子委員#193 / 2428
◆近藤なつ子委員 最後にしますが、やはり株の問題についても、何もなかなか言えないということはあるんですけれども、かつてバブルがはじけたときに、多くの皆さんが、まさかこんなことになるとは思わなかったということで、今回についてはちょっと形は違いますけれども、そういった思いで痛い目に遭った方たちがたくさんいらっしゃいました。
それが今度は若い人も含めて、稼げない日本の中で投資に走るというようなことについて、やっぱり警鐘もきちんと発していただくということは大事かなというふうに思いましたので、これについては要望しておきたいと思います。
田中ゆきえ委員#194 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、どのような方法でかかりつけ医の紹介がされていますか。
近藤なつ子委員#195 / 2428
◆近藤なつ子委員 最後にしますが、やはり株の問題についても、何もなかなか言えないということはあるんですけれども、かつてバブルがはじけたときに、多くの皆さんが、まさかこんなことになるとは思わなかったということで、今回についてはちょっと形は違いますけれども、そういった思いで痛い目に遭った方たちがたくさんいらっしゃいました。
それが今度は若い人も含めて、稼げない日本の中で投資に走るというようなことについて、やっぱり警鐘もきちんと発していただくということは大事かなというふうに思いましたので、これについては要望しておきたいと思います。
田中ゆきえ委員#196 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、どのような方法でかかりつけ医の紹介がされていますか。
近藤なつ子委員#197 / 2428
◆近藤なつ子委員 最後にしますが、やはり株の問題についても、何もなかなか言えないということはあるんですけれども、かつてバブルがはじけたときに、多くの皆さんが、まさかこんなことになるとは思わなかったということで、今回についてはちょっと形は違いますけれども、そういった思いで痛い目に遭った方たちがたくさんいらっしゃいました。
それが今度は若い人も含めて、稼げない日本の中で投資に走るというようなことについて、やっぱり警鐘もきちんと発していただくということは大事かなというふうに思いましたので、これについては要望しておきたいと思います。
近藤なつ子委員#198 / 2428
◆近藤なつ子委員 最後にしますが、やはり株の問題についても、何もなかなか言えないということはあるんですけれども、かつてバブルがはじけたときに、多くの皆さんが、まさかこんなことになるとは思わなかったということで、今回についてはちょっと形は違いますけれども、そういった思いで痛い目に遭った方たちがたくさんいらっしゃいました。
それが今度は若い人も含めて、稼げない日本の中で投資に走るというようなことについて、やっぱり警鐘もきちんと発していただくということは大事かなというふうに思いましたので、これについては要望しておきたいと思います。
田中ゆきえ委員#199 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、どのような方法でかかりつけ医の紹介がされていますか。
田中ゆきえ委員#200 / 2428
◆田中ゆきえ委員 具体的には、どのような方法でかかりつけ医の紹介がされていますか。
佐藤佳一委員長#201 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
地域医療・歯科保健担当副参事#202 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、どのような形でかかりつけ歯科医の紹介をしているかというお尋ねでございます。
こちらは、1つは在宅歯科医療の推進事業というのがございまして、そちらの事業の中で歯科医師会に相談窓口を設置していただいております。かかりつけの先生を探しておられる方がいらっしゃいますと、そちらの窓口のほうに御連絡をしていただき、場合によっては、歯科衛生士がその状況を確認をした上で、かかりつけというか見ていただけるような適切な先生のほうにつないでいただくというようなことをしてございます。
また、保健センターでも、そういった御紹介いただきたいというような御相談の電話などがあったときには、実はかかりつけ歯科医療機関の名簿というのがございまして、例えば障害のある方、また在宅で訪問診療が必要な方が、感染症を診ていただける先生とかという名簿に従って御紹介をさせていただいているところでございます。
佐藤佳一委員長#203 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#204 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
地域医療・歯科保健担当副参事#205 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、どのような形でかかりつけ歯科医の紹介をしているかというお尋ねでございます。
こちらは、1つは在宅歯科医療の推進事業というのがございまして、そちらの事業の中で歯科医師会に相談窓口を設置していただいております。かかりつけの先生を探しておられる方がいらっしゃいますと、そちらの窓口のほうに御連絡をしていただき、場合によっては、歯科衛生士がその状況を確認をした上で、かかりつけというか見ていただけるような適切な先生のほうにつないでいただくというようなことをしてございます。
また、保健センターでも、そういった御紹介いただきたいというような御相談の電話などがあったときには、実はかかりつけ歯科医療機関の名簿というのがございまして、例えば障害のある方、また在宅で訪問診療が必要な方が、感染症を診ていただける先生とかという名簿に従って御紹介をさせていただいているところでございます。
佐藤佳一委員長#206 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第3款利子割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第4款配当割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
地域医療・歯科保健担当副参事#207 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、どのような形でかかりつけ歯科医の紹介をしているかというお尋ねでございます。
こちらは、1つは在宅歯科医療の推進事業というのがございまして、そちらの事業の中で歯科医師会に相談窓口を設置していただいております。かかりつけの先生を探しておられる方がいらっしゃいますと、そちらの窓口のほうに御連絡をしていただき、場合によっては、歯科衛生士がその状況を確認をした上で、かかりつけというか見ていただけるような適切な先生のほうにつないでいただくというようなことをしてございます。
また、保健センターでも、そういった御紹介いただきたいというような御相談の電話などがあったときには、実はかかりつけ歯科医療機関の名簿というのがございまして、例えば障害のある方、また在宅で訪問診療が必要な方が、感染症を診ていただける先生とかという名簿に従って御紹介をさせていただいているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#208 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず、どのような形でかかりつけ歯科医の紹介をしているかというお尋ねでございます。
こちらは、1つは在宅歯科医療の推進事業というのがございまして、そちらの事業の中で歯科医師会に相談窓口を設置していただいております。かかりつけの先生を探しておられる方がいらっしゃいますと、そちらの窓口のほうに御連絡をしていただき、場合によっては、歯科衛生士がその状況を確認をした上で、かかりつけというか見ていただけるような適切な先生のほうにつないでいただくというようなことをしてございます。
また、保健センターでも、そういった御紹介いただきたいというような御相談の電話などがあったときには、実はかかりつけ歯科医療機関の名簿というのがございまして、例えば障害のある方、また在宅で訪問診療が必要な方が、感染症を診ていただける先生とかという名簿に従って御紹介をさせていただいているところでございます。
古畑まさのり委員#209 / 2428
◆古畑まさのり委員 おはようございます。よろしくお願いします。
僕も最近、配当とか株とかNISAとか、そういうものに興味を持ち始めた人間なんですけれども、あと、のづ議員の質疑なども聞いておりまして、第4款で10億円稼いでいるということでした。これは原資というのは幾らぐらいで、利回りとしては何%ぐらいで運用されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#210 / 2428
◆古畑まさのり委員 おはようございます。よろしくお願いします。
僕も最近、配当とか株とかNISAとか、そういうものに興味を持ち始めた人間なんですけれども、あと、のづ議員の質疑なども聞いておりまして、第4款で10億円稼いでいるということでした。これは原資というのは幾らぐらいで、利回りとしては何%ぐらいで運用されているのでしょうか。
古畑まさのり委員#211 / 2428
◆古畑まさのり委員 おはようございます。よろしくお願いします。
僕も最近、配当とか株とかNISAとか、そういうものに興味を持ち始めた人間なんですけれども、あと、のづ議員の質疑なども聞いておりまして、第4款で10億円稼いでいるということでした。これは原資というのは幾らぐらいで、利回りとしては何%ぐらいで運用されているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#212 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これまでの実績はどのぐらいでしょうか。
古畑まさのり委員#213 / 2428
◆古畑まさのり委員 おはようございます。よろしくお願いします。
僕も最近、配当とか株とかNISAとか、そういうものに興味を持ち始めた人間なんですけれども、あと、のづ議員の質疑なども聞いておりまして、第4款で10億円稼いでいるということでした。これは原資というのは幾らぐらいで、利回りとしては何%ぐらいで運用されているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#214 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これまでの実績はどのぐらいでしょうか。
田中ゆきえ委員#215 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これまでの実績はどのぐらいでしょうか。
田中ゆきえ委員#216 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これまでの実績はどのぐらいでしょうか。
財政課長#217 / 2428
◎財政課長 御質問は配当割交付金でよろしいですよね。(「はい」と呼ぶ者あり)
配当割交付金というのは、株式の配当に課税されます都道府県税でございまして、これが一括徴収されまして、その一部、政令で定める割合ですので59.4%なんですけれども、それが市区町村に交付されるものになります。ですので、区が株式を何か運用して配当されているというわけではなくて、都税が区のほうに一定割合配分されているというものでございますので、そういったことでございます。
財政課長#218 / 2428
◎財政課長 御質問は配当割交付金でよろしいですよね。(「はい」と呼ぶ者あり)
配当割交付金というのは、株式の配当に課税されます都道府県税でございまして、これが一括徴収されまして、その一部、政令で定める割合ですので59.4%なんですけれども、それが市区町村に交付されるものになります。ですので、区が株式を何か運用して配当されているというわけではなくて、都税が区のほうに一定割合配分されているというものでございますので、そういったことでございます。
財政課長#219 / 2428
◎財政課長 御質問は配当割交付金でよろしいですよね。(「はい」と呼ぶ者あり)
配当割交付金というのは、株式の配当に課税されます都道府県税でございまして、これが一括徴収されまして、その一部、政令で定める割合ですので59.4%なんですけれども、それが市区町村に交付されるものになります。ですので、区が株式を何か運用して配当されているというわけではなくて、都税が区のほうに一定割合配分されているというものでございますので、そういったことでございます。
財政課長#220 / 2428
◎財政課長 御質問は配当割交付金でよろしいですよね。(「はい」と呼ぶ者あり)
配当割交付金というのは、株式の配当に課税されます都道府県税でございまして、これが一括徴収されまして、その一部、政令で定める割合ですので59.4%なんですけれども、それが市区町村に交付されるものになります。ですので、区が株式を何か運用して配当されているというわけではなくて、都税が区のほうに一定割合配分されているというものでございますので、そういったことでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#221 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 これまでの実績でございますが、紹介件数につきましては、実は年間10件に満たないような状況が続いております。以前からこの事業を実施しているところですけれども、実際には、最近は、かかっている先生に御相談申し上げると、その先生が対応されない場合は、例えば先生同士でほかのところを御紹介してくださったりということもしていただいているようなので、行政や相談窓口に必ずしも御相談をいただかなくても、患者さんが医療機関につながるような状況にもなってきているというふうに認識しております。
地域医療・歯科保健担当副参事#222 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 これまでの実績でございますが、紹介件数につきましては、実は年間10件に満たないような状況が続いております。以前からこの事業を実施しているところですけれども、実際には、最近は、かかっている先生に御相談申し上げると、その先生が対応されない場合は、例えば先生同士でほかのところを御紹介してくださったりということもしていただいているようなので、行政や相談窓口に必ずしも御相談をいただかなくても、患者さんが医療機関につながるような状況にもなってきているというふうに認識しております。
地域医療・歯科保健担当副参事#223 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 これまでの実績でございますが、紹介件数につきましては、実は年間10件に満たないような状況が続いております。以前からこの事業を実施しているところですけれども、実際には、最近は、かかっている先生に御相談申し上げると、その先生が対応されない場合は、例えば先生同士でほかのところを御紹介してくださったりということもしていただいているようなので、行政や相談窓口に必ずしも御相談をいただかなくても、患者さんが医療機関につながるような状況にもなってきているというふうに認識しております。
地域医療・歯科保健担当副参事#224 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 これまでの実績でございますが、紹介件数につきましては、実は年間10件に満たないような状況が続いております。以前からこの事業を実施しているところですけれども、実際には、最近は、かかっている先生に御相談申し上げると、その先生が対応されない場合は、例えば先生同士でほかのところを御紹介してくださったりということもしていただいているようなので、行政や相談窓口に必ずしも御相談をいただかなくても、患者さんが医療機関につながるような状況にもなってきているというふうに認識しております。
古畑まさのり委員#225 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
よく勉強になりました。僕もここら辺は勉強しまして、これを質問しようかなと思ったのは、港区で議員さんのほうが基金をもっと利回りをよくして、しっかり区税を稼いでいこうみたいな指針を出されていますので、そういうのは僕としてもぜひ区のほうに取り組んでほしいなという気持ちで質問させていただきました。今後もよろしくお願いします。
田中ゆきえ委員#226 / 2428
◆田中ゆきえ委員 例えば車椅子の方が受診するときというのは、区に相談をしないで、いきなり近所の先生のところとかに相談をされているということですかね。
田中ゆきえ委員#227 / 2428
◆田中ゆきえ委員 例えば車椅子の方が受診するときというのは、区に相談をしないで、いきなり近所の先生のところとかに相談をされているということですかね。
田中ゆきえ委員#228 / 2428
◆田中ゆきえ委員 例えば車椅子の方が受診するときというのは、区に相談をしないで、いきなり近所の先生のところとかに相談をされているということですかね。
古畑まさのり委員#229 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
よく勉強になりました。僕もここら辺は勉強しまして、これを質問しようかなと思ったのは、港区で議員さんのほうが基金をもっと利回りをよくして、しっかり区税を稼いでいこうみたいな指針を出されていますので、そういうのは僕としてもぜひ区のほうに取り組んでほしいなという気持ちで質問させていただきました。今後もよろしくお願いします。
古畑まさのり委員#230 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
よく勉強になりました。僕もここら辺は勉強しまして、これを質問しようかなと思ったのは、港区で議員さんのほうが基金をもっと利回りをよくして、しっかり区税を稼いでいこうみたいな指針を出されていますので、そういうのは僕としてもぜひ区のほうに取り組んでほしいなという気持ちで質問させていただきました。今後もよろしくお願いします。
古畑まさのり委員#231 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
よく勉強になりました。僕もここら辺は勉強しまして、これを質問しようかなと思ったのは、港区で議員さんのほうが基金をもっと利回りをよくして、しっかり区税を稼いでいこうみたいな指針を出されていますので、そういうのは僕としてもぜひ区のほうに取り組んでほしいなという気持ちで質問させていただきました。今後もよろしくお願いします。
田中ゆきえ委員#232 / 2428
◆田中ゆきえ委員 例えば車椅子の方が受診するときというのは、区に相談をしないで、いきなり近所の先生のところとかに相談をされているということですかね。
地域医療・歯科保健担当副参事#233 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず車椅子で受診をしたいけれども、どこに行ったら分からないというような御相談は、昨今はございません。今申し上げたように、かかりつけ歯科医の登録医療機関名簿みたいなものがございますので、場合によっては、通所施設などに通所されている方は、そちらに御相談されると、その名簿を施設の方のほうで御覧いただきながら御紹介いただいていることもあるようですし、また、御自身のかかりつけに御相談して、そこで受けられれば一番いいんですけれども、なかなかそうはいかない場合には、横の連携で御紹介をしていただけているのではないかなというふうに推測してございます。
佐藤佳一委員長#234 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#235 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#236 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
地域医療・歯科保健担当副参事#237 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず車椅子で受診をしたいけれども、どこに行ったら分からないというような御相談は、昨今はございません。今申し上げたように、かかりつけ歯科医の登録医療機関名簿みたいなものがございますので、場合によっては、通所施設などに通所されている方は、そちらに御相談されると、その名簿を施設の方のほうで御覧いただきながら御紹介いただいていることもあるようですし、また、御自身のかかりつけに御相談して、そこで受けられれば一番いいんですけれども、なかなかそうはいかない場合には、横の連携で御紹介をしていただけているのではないかなというふうに推測してございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#238 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず車椅子で受診をしたいけれども、どこに行ったら分からないというような御相談は、昨今はございません。今申し上げたように、かかりつけ歯科医の登録医療機関名簿みたいなものがございますので、場合によっては、通所施設などに通所されている方は、そちらに御相談されると、その名簿を施設の方のほうで御覧いただきながら御紹介いただいていることもあるようですし、また、御自身のかかりつけに御相談して、そこで受けられれば一番いいんですけれども、なかなかそうはいかない場合には、横の連携で御紹介をしていただけているのではないかなというふうに推測してございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#239 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 まず車椅子で受診をしたいけれども、どこに行ったら分からないというような御相談は、昨今はございません。今申し上げたように、かかりつけ歯科医の登録医療機関名簿みたいなものがございますので、場合によっては、通所施設などに通所されている方は、そちらに御相談されると、その名簿を施設の方のほうで御覧いただきながら御紹介いただいていることもあるようですし、また、御自身のかかりつけに御相談して、そこで受けられれば一番いいんですけれども、なかなかそうはいかない場合には、横の連携で御紹介をしていただけているのではないかなというふうに推測してございます。
佐藤佳一委員長#240 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第4款配当割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第5款株式等譲渡所得割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
田中ゆきえ委員#241 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後、こちらのかかりつけ歯科医の普及啓発のために、どのような方法を考えていらっしゃいますでしょうか。
田中ゆきえ委員#242 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後、こちらのかかりつけ歯科医の普及啓発のために、どのような方法を考えていらっしゃいますでしょうか。
佐藤佳一委員長#243 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#244 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
田中ゆきえ委員#245 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後、こちらのかかりつけ歯科医の普及啓発のために、どのような方法を考えていらっしゃいますでしょうか。
田中ゆきえ委員#246 / 2428
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後、こちらのかかりつけ歯科医の普及啓発のために、どのような方法を考えていらっしゃいますでしょうか。
佐藤佳一委員長#247 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#248 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第5款株式等譲渡所得割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第6款地方消費税交付金について質疑のある方は挙手願います。
地域医療・歯科保健担当副参事#249 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医の普及のための施策ということでございます。
かかりつけ歯科医を持つことの普及啓発というのは、もう長くやっているところでございますけれども、まずは一番広いところでは広報で、特に11月8日前後の広報11月5日号に今年も出させていただく予定でなっていたかと思いますが、そういったところで、歯科のことを御案内をさせていただいたり、また、折に触れて、かかりつけ歯科医を持つことの意義を区民の皆様にお知らせ、御案内を差し上げて、かかりつけ歯科医を持っていくことの普及に努めているところでございます。
川村のりあき委員#250 / 2428
◆川村のりあき委員 こちらのほうは、昨年度の予算と比べると2億5,154万3,000円の減ということなんですけれども、これはどういう見込みなのかというところと、前年度の予算ということはあるんですけれども、その状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#251 / 2428
◆川村のりあき委員 こちらのほうは、昨年度の予算と比べると2億5,154万3,000円の減ということなんですけれども、これはどういう見込みなのかというところと、前年度の予算ということはあるんですけれども、その状況についてお伺いしたいと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#252 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医の普及のための施策ということでございます。
かかりつけ歯科医を持つことの普及啓発というのは、もう長くやっているところでございますけれども、まずは一番広いところでは広報で、特に11月8日前後の広報11月5日号に今年も出させていただく予定でなっていたかと思いますが、そういったところで、歯科のことを御案内をさせていただいたり、また、折に触れて、かかりつけ歯科医を持つことの意義を区民の皆様にお知らせ、御案内を差し上げて、かかりつけ歯科医を持っていくことの普及に努めているところでございます。
地域医療・歯科保健担当副参事#253 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医の普及のための施策ということでございます。
かかりつけ歯科医を持つことの普及啓発というのは、もう長くやっているところでございますけれども、まずは一番広いところでは広報で、特に11月8日前後の広報11月5日号に今年も出させていただく予定でなっていたかと思いますが、そういったところで、歯科のことを御案内をさせていただいたり、また、折に触れて、かかりつけ歯科医を持つことの意義を区民の皆様にお知らせ、御案内を差し上げて、かかりつけ歯科医を持っていくことの普及に努めているところでございます。
川村のりあき委員#254 / 2428
◆川村のりあき委員 こちらのほうは、昨年度の予算と比べると2億5,154万3,000円の減ということなんですけれども、これはどういう見込みなのかというところと、前年度の予算ということはあるんですけれども、その状況についてお伺いしたいと思います。
地域医療・歯科保健担当副参事#255 / 2428
◎地域医療・歯科保健担当副参事 かかりつけ歯科医の普及のための施策ということでございます。
かかりつけ歯科医を持つことの普及啓発というのは、もう長くやっているところでございますけれども、まずは一番広いところでは広報で、特に11月8日前後の広報11月5日号に今年も出させていただく予定でなっていたかと思いますが、そういったところで、歯科のことを御案内をさせていただいたり、また、折に触れて、かかりつけ歯科医を持つことの意義を区民の皆様にお知らせ、御案内を差し上げて、かかりつけ歯科医を持っていくことの普及に努めているところでございます。
川村のりあき委員#256 / 2428
◆川村のりあき委員 こちらのほうは、昨年度の予算と比べると2億5,154万3,000円の減ということなんですけれども、これはどういう見込みなのかというところと、前年度の予算ということはあるんですけれども、その状況についてお伺いしたいと思います。
三沢ひで子委員長#257 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
財政課長#258 / 2428
◎財政課長 地方消費税交付金につきましても、算定につきましては都区財政調整フレームを基に算出をしているものでございます。
こちらの減となった要因でございますが、暦日要因というのがございまして、年4回交付される交付金の4回目の部分が、通常ですと国に9月から11月に納められるものなんですが、11月の末日が土日になりますと、その1か月分が丸々翌年度に送られちゃうということがございますので、暦日要因として令和6年度は11か月分しか入ってこないと、そういったことによりまして減となっているというものでございます。
三沢ひで子委員長#259 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
財政課長#260 / 2428
◎財政課長 地方消費税交付金につきましても、算定につきましては都区財政調整フレームを基に算出をしているものでございます。
こちらの減となった要因でございますが、暦日要因というのがございまして、年4回交付される交付金の4回目の部分が、通常ですと国に9月から11月に納められるものなんですが、11月の末日が土日になりますと、その1か月分が丸々翌年度に送られちゃうということがございますので、暦日要因として令和6年度は11か月分しか入ってこないと、そういったことによりまして減となっているというものでございます。
三沢ひで子委員長#261 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
財政課長#262 / 2428
◎財政課長 地方消費税交付金につきましても、算定につきましては都区財政調整フレームを基に算出をしているものでございます。
こちらの減となった要因でございますが、暦日要因というのがございまして、年4回交付される交付金の4回目の部分が、通常ですと国に9月から11月に納められるものなんですが、11月の末日が土日になりますと、その1か月分が丸々翌年度に送られちゃうということがございますので、暦日要因として令和6年度は11か月分しか入ってこないと、そういったことによりまして減となっているというものでございます。
三沢ひで子委員長#263 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で田中委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
財政課長#264 / 2428
◎財政課長 地方消費税交付金につきましても、算定につきましては都区財政調整フレームを基に算出をしているものでございます。
こちらの減となった要因でございますが、暦日要因というのがございまして、年4回交付される交付金の4回目の部分が、通常ですと国に9月から11月に納められるものなんですが、11月の末日が土日になりますと、その1か月分が丸々翌年度に送られちゃうということがございますので、暦日要因として令和6年度は11か月分しか入ってこないと、そういったことによりまして減となっているというものでございます。
青木仁美委員#265 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
しめくくり質疑も私のほうで担当させていただきます。よろしくお願いします。
総括質疑や款項でもやらせていただいたんですが、新型コロナウイルス感染症の予防接種、この10月から始まった定期接種について、ちょっと再度お話しできればと思っております。
先日、区がしっかりと情報提供しなかったことによる訴訟リスクはないですかという質問をさせていただいたときに、そのようなことにはならないように適切にちゃんと対応しますというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、ほかの自治体の事例なども今回紹介させていただきたいなと思っております。
最近になって、やっぱりそういう被害が拡大しているということを受けて、ほかの自治体とかでは対応されているところも増えてきているんですが、そういったほかの自治体での事例の情報収集や研究などはされていないでしょうか。
青木仁美委員#266 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
しめくくり質疑も私のほうで担当させていただきます。よろしくお願いします。
総括質疑や款項でもやらせていただいたんですが、新型コロナウイルス感染症の予防接種、この10月から始まった定期接種について、ちょっと再度お話しできればと思っております。
先日、区がしっかりと情報提供しなかったことによる訴訟リスクはないですかという質問をさせていただいたときに、そのようなことにはならないように適切にちゃんと対応しますというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、ほかの自治体の事例なども今回紹介させていただきたいなと思っております。
最近になって、やっぱりそういう被害が拡大しているということを受けて、ほかの自治体とかでは対応されているところも増えてきているんですが、そういったほかの自治体での事例の情報収集や研究などはされていないでしょうか。
川村のりあき委員#267 / 2428
◆川村のりあき委員 承知しました。
そうすると、この間の消費税率の引上げということでは、予算の概要のほうでは社会保障・税一体改革への対応等ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載していただいております。
こちらのほうは、特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで、内容確定後、追加補正を予定ということで案の段階ではなっていましたけれども、どのような見込みになるでしょうか。
川村のりあき委員#268 / 2428
◆川村のりあき委員 承知しました。
そうすると、この間の消費税率の引上げということでは、予算の概要のほうでは社会保障・税一体改革への対応等ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載していただいております。
こちらのほうは、特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで、内容確定後、追加補正を予定ということで案の段階ではなっていましたけれども、どのような見込みになるでしょうか。
川村のりあき委員#269 / 2428
◆川村のりあき委員 承知しました。
そうすると、この間の消費税率の引上げということでは、予算の概要のほうでは社会保障・税一体改革への対応等ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載していただいております。
こちらのほうは、特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで、内容確定後、追加補正を予定ということで案の段階ではなっていましたけれども、どのような見込みになるでしょうか。
川村のりあき委員#270 / 2428
◆川村のりあき委員 承知しました。
そうすると、この間の消費税率の引上げということでは、予算の概要のほうでは社会保障・税一体改革への対応等ということで、引上げ分はどのような使途になっているかということで記載していただいております。
こちらのほうは、特に国民健康保険料、介護保険料の軽減措置というところで、内容確定後、追加補正を予定ということで案の段階ではなっていましたけれども、どのような見込みになるでしょうか。
青木仁美委員#271 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
しめくくり質疑も私のほうで担当させていただきます。よろしくお願いします。
総括質疑や款項でもやらせていただいたんですが、新型コロナウイルス感染症の予防接種、この10月から始まった定期接種について、ちょっと再度お話しできればと思っております。
先日、区がしっかりと情報提供しなかったことによる訴訟リスクはないですかという質問をさせていただいたときに、そのようなことにはならないように適切にちゃんと対応しますというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、ほかの自治体の事例なども今回紹介させていただきたいなと思っております。
最近になって、やっぱりそういう被害が拡大しているということを受けて、ほかの自治体とかでは対応されているところも増えてきているんですが、そういったほかの自治体での事例の情報収集や研究などはされていないでしょうか。
青木仁美委員#272 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
しめくくり質疑も私のほうで担当させていただきます。よろしくお願いします。
総括質疑や款項でもやらせていただいたんですが、新型コロナウイルス感染症の予防接種、この10月から始まった定期接種について、ちょっと再度お話しできればと思っております。
先日、区がしっかりと情報提供しなかったことによる訴訟リスクはないですかという質問をさせていただいたときに、そのようなことにはならないように適切にちゃんと対応しますというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、ほかの自治体の事例なども今回紹介させていただきたいなと思っております。
最近になって、やっぱりそういう被害が拡大しているということを受けて、ほかの自治体とかでは対応されているところも増えてきているんですが、そういったほかの自治体での事例の情報収集や研究などはされていないでしょうか。
保健予防課長#273 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンに対する自治体の対応の足りなかったことによるトラブルの件での御質問かと思うんですけれども、先日お答えしたように、区では今現在そういったことはございませんし、今後もそういったトラブルや周知不足がないように、しっかりと丁寧に普及啓発、そして周知してまいりたいと思っております。
他の自治体についての情報は、常にアンテナを高くしてキャッチしようと努めておりますが、現時点で何かつかんでいる情報というのは特段ない状況です。
保健予防課長#274 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンに対する自治体の対応の足りなかったことによるトラブルの件での御質問かと思うんですけれども、先日お答えしたように、区では今現在そういったことはございませんし、今後もそういったトラブルや周知不足がないように、しっかりと丁寧に普及啓発、そして周知してまいりたいと思っております。
他の自治体についての情報は、常にアンテナを高くしてキャッチしようと努めておりますが、現時点で何かつかんでいる情報というのは特段ない状況です。
保健予防課長#275 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンに対する自治体の対応の足りなかったことによるトラブルの件での御質問かと思うんですけれども、先日お答えしたように、区では今現在そういったことはございませんし、今後もそういったトラブルや周知不足がないように、しっかりと丁寧に普及啓発、そして周知してまいりたいと思っております。
他の自治体についての情報は、常にアンテナを高くしてキャッチしようと努めておりますが、現時点で何かつかんでいる情報というのは特段ない状況です。
財政課長#276 / 2428
◎財政課長 国民健康保険料のところでございますが、こちらにつきましては、最終日に追加で補正予算を審議していただくよう、ただいま準備を進めているところでございますが、東京都の仮算定から本算定にかけまして、こちらのほうは金額が下がるというような流れになってございます。
財政課長#277 / 2428
◎財政課長 国民健康保険料のところでございますが、こちらにつきましては、最終日に追加で補正予算を審議していただくよう、ただいま準備を進めているところでございますが、東京都の仮算定から本算定にかけまして、こちらのほうは金額が下がるというような流れになってございます。
財政課長#278 / 2428
◎財政課長 国民健康保険料のところでございますが、こちらにつきましては、最終日に追加で補正予算を審議していただくよう、ただいま準備を進めているところでございますが、東京都の仮算定から本算定にかけまして、こちらのほうは金額が下がるというような流れになってございます。
財政課長#279 / 2428
◎財政課長 国民健康保険料のところでございますが、こちらにつきましては、最終日に追加で補正予算を審議していただくよう、ただいま準備を進めているところでございますが、東京都の仮算定から本算定にかけまして、こちらのほうは金額が下がるというような流れになってございます。
保健予防課長#280 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンに対する自治体の対応の足りなかったことによるトラブルの件での御質問かと思うんですけれども、先日お答えしたように、区では今現在そういったことはございませんし、今後もそういったトラブルや周知不足がないように、しっかりと丁寧に普及啓発、そして周知してまいりたいと思っております。
他の自治体についての情報は、常にアンテナを高くしてキャッチしようと努めておりますが、現時点で何かつかんでいる情報というのは特段ない状況です。
川村のりあき委員#281 / 2428
◆川村のりあき委員 それは分かりましたが、介護保険料のほうもお伺いしたんですけれども、同時にお願いします。
青木仁美委員#282 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
最近だと、かなり流れが変わってきたのかなというふうに感じているんですけれども、例えば大阪府の泉大津市では、ワクチン接種が始まった当初から市長がしっかりとそういうマイナス面、危険性もあるよというようなことも含めて情報発信されていたんですが、当初からそういうふうにされてきたところというのも本当にごく少数だったと思うんですけれども、最近になって、やはり被害が拡大しているということを受けて、幾つか情報を教えていただいたんですけれども、茨城県の常陸大宮市では、このような説明書を定期接種の対象者の方に送る資料に一緒につけていて、ここでは副反応に関する丁寧な説明とか、あとは予防接種の健康被害の具体的な件数についても書いていらっしゃいます。
あとは、千葉県の白井市でも同じように健康被害の件数を書かれています。こちらに関しては、インフルエンザのワクチン接種による健康被害の件数と、新型コロナの健康被害の件数を比較して掲載することで、インフルエンザに比べて、これだけ危険度が高いんだなということもぱっと見て分かるようになっております。
こういったことを情報提供することで、対象者の方が御自身で判断して、別に受けて駄目とかいうわけではなくて、御自身で判断して受けよう、やめておこうというのを判断できる材料として提供するということが非常に重要なのかなと思っております。
あとは、これは議会の話になるんですけれども、新潟県燕市議会の議員、これは定数20名中17名が賛同して、医師会に対してリスクについてもしっかり周知してほしいというような要望書を提出したこととか、あとは大阪府の吹田市議会でも、新型コロナウイルス感染症の予防接種に関する情報をしっかり国民に周知してくださいという意見書が可決されたというような、全国でそういう事例が起きております。
これだけ被害が拡大している状況ですので、やはり今後、大きな問題になるという可能性もあります。しっかりと情報提供していきますというふうに今おっしゃっていただいたんですが、区からの情報発信を見ている限りでは、私としてはまだまだ不足しているなと思いますので、ちょっとそれもお願いしたいと思っております。少しそのことについて聞かせてください。
青木仁美委員#283 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
最近だと、かなり流れが変わってきたのかなというふうに感じているんですけれども、例えば大阪府の泉大津市では、ワクチン接種が始まった当初から市長がしっかりとそういうマイナス面、危険性もあるよというようなことも含めて情報発信されていたんですが、当初からそういうふうにされてきたところというのも本当にごく少数だったと思うんですけれども、最近になって、やはり被害が拡大しているということを受けて、幾つか情報を教えていただいたんですけれども、茨城県の常陸大宮市では、このような説明書を定期接種の対象者の方に送る資料に一緒につけていて、ここでは副反応に関する丁寧な説明とか、あとは予防接種の健康被害の具体的な件数についても書いていらっしゃいます。
あとは、千葉県の白井市でも同じように健康被害の件数を書かれています。こちらに関しては、インフルエンザのワクチン接種による健康被害の件数と、新型コロナの健康被害の件数を比較して掲載することで、インフルエンザに比べて、これだけ危険度が高いんだなということもぱっと見て分かるようになっております。
こういったことを情報提供することで、対象者の方が御自身で判断して、別に受けて駄目とかいうわけではなくて、御自身で判断して受けよう、やめておこうというのを判断できる材料として提供するということが非常に重要なのかなと思っております。
あとは、これは議会の話になるんですけれども、新潟県燕市議会の議員、これは定数20名中17名が賛同して、医師会に対してリスクについてもしっかり周知してほしいというような要望書を提出したこととか、あとは大阪府の吹田市議会でも、新型コロナウイルス感染症の予防接種に関する情報をしっかり国民に周知してくださいという意見書が可決されたというような、全国でそういう事例が起きております。
これだけ被害が拡大している状況ですので、やはり今後、大きな問題になるという可能性もあります。しっかりと情報提供していきますというふうに今おっしゃっていただいたんですが、区からの情報発信を見ている限りでは、私としてはまだまだ不足しているなと思いますので、ちょっとそれもお願いしたいと思っております。少しそのことについて聞かせてください。
青木仁美委員#284 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
最近だと、かなり流れが変わってきたのかなというふうに感じているんですけれども、例えば大阪府の泉大津市では、ワクチン接種が始まった当初から市長がしっかりとそういうマイナス面、危険性もあるよというようなことも含めて情報発信されていたんですが、当初からそういうふうにされてきたところというのも本当にごく少数だったと思うんですけれども、最近になって、やはり被害が拡大しているということを受けて、幾つか情報を教えていただいたんですけれども、茨城県の常陸大宮市では、このような説明書を定期接種の対象者の方に送る資料に一緒につけていて、ここでは副反応に関する丁寧な説明とか、あとは予防接種の健康被害の具体的な件数についても書いていらっしゃいます。
あとは、千葉県の白井市でも同じように健康被害の件数を書かれています。こちらに関しては、インフルエンザのワクチン接種による健康被害の件数と、新型コロナの健康被害の件数を比較して掲載することで、インフルエンザに比べて、これだけ危険度が高いんだなということもぱっと見て分かるようになっております。
こういったことを情報提供することで、対象者の方が御自身で判断して、別に受けて駄目とかいうわけではなくて、御自身で判断して受けよう、やめておこうというのを判断できる材料として提供するということが非常に重要なのかなと思っております。
あとは、これは議会の話になるんですけれども、新潟県燕市議会の議員、これは定数20名中17名が賛同して、医師会に対してリスクについてもしっかり周知してほしいというような要望書を提出したこととか、あとは大阪府の吹田市議会でも、新型コロナウイルス感染症の予防接種に関する情報をしっかり国民に周知してくださいという意見書が可決されたというような、全国でそういう事例が起きております。
これだけ被害が拡大している状況ですので、やはり今後、大きな問題になるという可能性もあります。しっかりと情報提供していきますというふうに今おっしゃっていただいたんですが、区からの情報発信を見ている限りでは、私としてはまだまだ不足しているなと思いますので、ちょっとそれもお願いしたいと思っております。少しそのことについて聞かせてください。
川村のりあき委員#285 / 2428
◆川村のりあき委員 それは分かりましたが、介護保険料のほうもお伺いしたんですけれども、同時にお願いします。
川村のりあき委員#286 / 2428
◆川村のりあき委員 それは分かりましたが、介護保険料のほうもお伺いしたんですけれども、同時にお願いします。
川村のりあき委員#287 / 2428
◆川村のりあき委員 それは分かりましたが、介護保険料のほうもお伺いしたんですけれども、同時にお願いします。
青木仁美委員#288 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
最近だと、かなり流れが変わってきたのかなというふうに感じているんですけれども、例えば大阪府の泉大津市では、ワクチン接種が始まった当初から市長がしっかりとそういうマイナス面、危険性もあるよというようなことも含めて情報発信されていたんですが、当初からそういうふうにされてきたところというのも本当にごく少数だったと思うんですけれども、最近になって、やはり被害が拡大しているということを受けて、幾つか情報を教えていただいたんですけれども、茨城県の常陸大宮市では、このような説明書を定期接種の対象者の方に送る資料に一緒につけていて、ここでは副反応に関する丁寧な説明とか、あとは予防接種の健康被害の具体的な件数についても書いていらっしゃいます。
あとは、千葉県の白井市でも同じように健康被害の件数を書かれています。こちらに関しては、インフルエンザのワクチン接種による健康被害の件数と、新型コロナの健康被害の件数を比較して掲載することで、インフルエンザに比べて、これだけ危険度が高いんだなということもぱっと見て分かるようになっております。
こういったことを情報提供することで、対象者の方が御自身で判断して、別に受けて駄目とかいうわけではなくて、御自身で判断して受けよう、やめておこうというのを判断できる材料として提供するということが非常に重要なのかなと思っております。
あとは、これは議会の話になるんですけれども、新潟県燕市議会の議員、これは定数20名中17名が賛同して、医師会に対してリスクについてもしっかり周知してほしいというような要望書を提出したこととか、あとは大阪府の吹田市議会でも、新型コロナウイルス感染症の予防接種に関する情報をしっかり国民に周知してくださいという意見書が可決されたというような、全国でそういう事例が起きております。
これだけ被害が拡大している状況ですので、やはり今後、大きな問題になるという可能性もあります。しっかりと情報提供していきますというふうに今おっしゃっていただいたんですが、区からの情報発信を見ている限りでは、私としてはまだまだ不足しているなと思いますので、ちょっとそれもお願いしたいと思っております。少しそのことについて聞かせてください。
保健予防課長#289 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンだけではないですけれども、予防接種に対する情報発信は、よい点だけでなくリスクも含めて情報発信する必要はあるというふうに感じています。
予防接種は、どの予防接種もそうなんですけれども、強制ではなく個人の意思で主体的に接種を御判断いただけるように、区といたしましても、引き続き健康被害の状況、申請の状況をホームページで公開したり、あと、接種をするかの御判断に必要な情報を、ホームページを含むいろんな広報でも周知を継続するつもりでございますし、あとは、様々な情報がある中で、繰り返しになりますが、接種を希望される方が主体的に接種を判断できますように、工夫して丁寧に情報発信に努めてまいりたいと思っております。
財政課長#290 / 2428
◎財政課長 介護保険料のほうにつきましても、こちらのほうは補正予算のほうで御審議をお願いするものでございまして、こちらについても基本的には金額は定まっているものでございます。
財政課長#291 / 2428
◎財政課長 介護保険料のほうにつきましても、こちらのほうは補正予算のほうで御審議をお願いするものでございまして、こちらについても基本的には金額は定まっているものでございます。
財政課長#292 / 2428
◎財政課長 介護保険料のほうにつきましても、こちらのほうは補正予算のほうで御審議をお願いするものでございまして、こちらについても基本的には金額は定まっているものでございます。
財政課長#293 / 2428
◎財政課長 介護保険料のほうにつきましても、こちらのほうは補正予算のほうで御審議をお願いするものでございまして、こちらについても基本的には金額は定まっているものでございます。
保健予防課長#294 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンだけではないですけれども、予防接種に対する情報発信は、よい点だけでなくリスクも含めて情報発信する必要はあるというふうに感じています。
予防接種は、どの予防接種もそうなんですけれども、強制ではなく個人の意思で主体的に接種を御判断いただけるように、区といたしましても、引き続き健康被害の状況、申請の状況をホームページで公開したり、あと、接種をするかの御判断に必要な情報を、ホームページを含むいろんな広報でも周知を継続するつもりでございますし、あとは、様々な情報がある中で、繰り返しになりますが、接種を希望される方が主体的に接種を判断できますように、工夫して丁寧に情報発信に努めてまいりたいと思っております。
保健予防課長#295 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンだけではないですけれども、予防接種に対する情報発信は、よい点だけでなくリスクも含めて情報発信する必要はあるというふうに感じています。
予防接種は、どの予防接種もそうなんですけれども、強制ではなく個人の意思で主体的に接種を御判断いただけるように、区といたしましても、引き続き健康被害の状況、申請の状況をホームページで公開したり、あと、接種をするかの御判断に必要な情報を、ホームページを含むいろんな広報でも周知を継続するつもりでございますし、あとは、様々な情報がある中で、繰り返しになりますが、接種を希望される方が主体的に接種を判断できますように、工夫して丁寧に情報発信に努めてまいりたいと思っております。
保健予防課長#296 / 2428
◎保健予防課長 コロナワクチンだけではないですけれども、予防接種に対する情報発信は、よい点だけでなくリスクも含めて情報発信する必要はあるというふうに感じています。
予防接種は、どの予防接種もそうなんですけれども、強制ではなく個人の意思で主体的に接種を御判断いただけるように、区といたしましても、引き続き健康被害の状況、申請の状況をホームページで公開したり、あと、接種をするかの御判断に必要な情報を、ホームページを含むいろんな広報でも周知を継続するつもりでございますし、あとは、様々な情報がある中で、繰り返しになりますが、接種を希望される方が主体的に接種を判断できますように、工夫して丁寧に情報発信に努めてまいりたいと思っております。
青木仁美委員#297 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。引き続き、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。
では、続きまして、昨年成立した、いわゆるLGBT法案と呼ばれる法案について、確認をしたいと思います。
令和5年の通常国会において、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律、いわゆるLGBT法が可決されました。十分な議論もないまま、すごく強引な方法で成立されて、その過程がすごく問題があったんではないかなというふうに私は感じております。
もちろん、そういった差別はあってはならないことでありますし、性的マイノリティーの方々への理解を進めるということは必要なことだということは、それは異論がございません。しかし、一方で、他者の権利を脅かしたり価値観の押しつけなどということも同時にあってはならないことであります。一部では、性自認に基づくトイレとかお風呂の使用で、トラブルが発生したりというようなことも報道などでも見聞きしております。
こちらの法案が成立したことによる区での影響というのはどのようなものが考えられるのかというのを、こちらは男女共同参画のところと教育委員会のところからお答えいただきたいです。お願いします。
川村のりあき委員#298 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の質疑などから、おおよその方向性というのは分かるわけですけれども、地方消費税率の引上げの部分がこういったことに使われるということは、仕組み上、理解はするわけですけれども、実際の物価高騰の中で、例えば国民健康保険料でいうと、この間のこの10年で最大の値上げになるんじゃないかというようなところもあります。
介護保険料についても多段階化はしてはいただいていますけれども、なかなか負担感ということでは厳しいということですので、一層の負担軽減というものに取り組む必要があろうかと思いますが、その点のお考えを聞きたいというふうに思います。
川村のりあき委員#299 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の質疑などから、おおよその方向性というのは分かるわけですけれども、地方消費税率の引上げの部分がこういったことに使われるということは、仕組み上、理解はするわけですけれども、実際の物価高騰の中で、例えば国民健康保険料でいうと、この間のこの10年で最大の値上げになるんじゃないかというようなところもあります。
介護保険料についても多段階化はしてはいただいていますけれども、なかなか負担感ということでは厳しいということですので、一層の負担軽減というものに取り組む必要があろうかと思いますが、その点のお考えを聞きたいというふうに思います。
川村のりあき委員#300 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の質疑などから、おおよその方向性というのは分かるわけですけれども、地方消費税率の引上げの部分がこういったことに使われるということは、仕組み上、理解はするわけですけれども、実際の物価高騰の中で、例えば国民健康保険料でいうと、この間のこの10年で最大の値上げになるんじゃないかというようなところもあります。
介護保険料についても多段階化はしてはいただいていますけれども、なかなか負担感ということでは厳しいということですので、一層の負担軽減というものに取り組む必要があろうかと思いますが、その点のお考えを聞きたいというふうに思います。
川村のりあき委員#301 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の質疑などから、おおよその方向性というのは分かるわけですけれども、地方消費税率の引上げの部分がこういったことに使われるということは、仕組み上、理解はするわけですけれども、実際の物価高騰の中で、例えば国民健康保険料でいうと、この間のこの10年で最大の値上げになるんじゃないかというようなところもあります。
介護保険料についても多段階化はしてはいただいていますけれども、なかなか負担感ということでは厳しいということですので、一層の負担軽減というものに取り組む必要があろうかと思いますが、その点のお考えを聞きたいというふうに思います。
青木仁美委員#302 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。引き続き、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。
では、続きまして、昨年成立した、いわゆるLGBT法案と呼ばれる法案について、確認をしたいと思います。
令和5年の通常国会において、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律、いわゆるLGBT法が可決されました。十分な議論もないまま、すごく強引な方法で成立されて、その過程がすごく問題があったんではないかなというふうに私は感じております。
もちろん、そういった差別はあってはならないことでありますし、性的マイノリティーの方々への理解を進めるということは必要なことだということは、それは異論がございません。しかし、一方で、他者の権利を脅かしたり価値観の押しつけなどということも同時にあってはならないことであります。一部では、性自認に基づくトイレとかお風呂の使用で、トラブルが発生したりというようなことも報道などでも見聞きしております。
こちらの法案が成立したことによる区での影響というのはどのようなものが考えられるのかというのを、こちらは男女共同参画のところと教育委員会のところからお答えいただきたいです。お願いします。
青木仁美委員#303 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。引き続き、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。
では、続きまして、昨年成立した、いわゆるLGBT法案と呼ばれる法案について、確認をしたいと思います。
令和5年の通常国会において、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律、いわゆるLGBT法が可決されました。十分な議論もないまま、すごく強引な方法で成立されて、その過程がすごく問題があったんではないかなというふうに私は感じております。
もちろん、そういった差別はあってはならないことでありますし、性的マイノリティーの方々への理解を進めるということは必要なことだということは、それは異論がございません。しかし、一方で、他者の権利を脅かしたり価値観の押しつけなどということも同時にあってはならないことであります。一部では、性自認に基づくトイレとかお風呂の使用で、トラブルが発生したりというようなことも報道などでも見聞きしております。
こちらの法案が成立したことによる区での影響というのはどのようなものが考えられるのかというのを、こちらは男女共同参画のところと教育委員会のところからお答えいただきたいです。お願いします。
青木仁美委員#304 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。引き続き、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。
では、続きまして、昨年成立した、いわゆるLGBT法案と呼ばれる法案について、確認をしたいと思います。
令和5年の通常国会において、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律、いわゆるLGBT法が可決されました。十分な議論もないまま、すごく強引な方法で成立されて、その過程がすごく問題があったんではないかなというふうに私は感じております。
もちろん、そういった差別はあってはならないことでありますし、性的マイノリティーの方々への理解を進めるということは必要なことだということは、それは異論がございません。しかし、一方で、他者の権利を脅かしたり価値観の押しつけなどということも同時にあってはならないことであります。一部では、性自認に基づくトイレとかお風呂の使用で、トラブルが発生したりというようなことも報道などでも見聞きしております。
こちらの法案が成立したことによる区での影響というのはどのようなものが考えられるのかというのを、こちらは男女共同参画のところと教育委員会のところからお答えいただきたいです。お願いします。
男女共同参画課長#305 / 2428
◎男女共同参画課長 昨年に国が発しましたジェンダーの法律について、区への影響であるかについてのお尋ねと思います。
私ども新宿区第四次男女共同参画推進計画を策定させていただきまして、副タイトルを「ジェンダー平等社会を目指して」にさせていただいたところでございます。このジェンダー平等社会を目指してというふうな副タイトルにすることにより、男女共同参画からもう一歩踏み込んで取り組む姿勢を示したものでございます。
また、法律と文言を統一し、「性自認」というところを「ジェンダーアイデンティティ」に置き換えて普及啓発しているところですが、私どものこの計画、令和6年度から令和9年度までは、ジェンダー主流化(ジェンダーメインストリーミング)という、計画にも載せておりますけれども、学識の教授の方がジェンダーメインストリーミングのことについて記載していますが、私ども今年度、令和5年度の実績、新宿区第三次男女共同参画推進計画の進捗状況調査を行っておりまして、令和5年度のこの実績から男女共同参画の視点、いわゆるジェンダーの視点の取組で振り返っていただくことを始めています。つまり、ジェンダー主流化を全庁において始めたというところでございます。
初年度は、まず男女共同参画の視点で、全部の部課、自分たちの行っている事業が男女共同参画の視点でどのような効果を示しているものなのかということを8つの選択肢から選んでいただいて、そして振り返っていただく。自分たちが行っている事業が、男女共同参画の視点で目指す効果からどのような効果であるかを振り返るだけではなく、そこからまたPDCAサイクルを回していくということを主流化していくために、男女共同参画課において、まず全庁の男女共同参画の部長級の委員会ですとか、あと課長級の幹部会のほうでそちらを御説明させていただいた後、条例に基づいた新宿区男女共同参画推進会議でもこちらのことを報告しているものでございます。
男女共同参画課長#306 / 2428
◎男女共同参画課長 昨年に国が発しましたジェンダーの法律について、区への影響であるかについてのお尋ねと思います。
私ども新宿区第四次男女共同参画推進計画を策定させていただきまして、副タイトルを「ジェンダー平等社会を目指して」にさせていただいたところでございます。このジェンダー平等社会を目指してというふうな副タイトルにすることにより、男女共同参画からもう一歩踏み込んで取り組む姿勢を示したものでございます。
また、法律と文言を統一し、「性自認」というところを「ジェンダーアイデンティティ」に置き換えて普及啓発しているところですが、私どものこの計画、令和6年度から令和9年度までは、ジェンダー主流化(ジェンダーメインストリーミング)という、計画にも載せておりますけれども、学識の教授の方がジェンダーメインストリーミングのことについて記載していますが、私ども今年度、令和5年度の実績、新宿区第三次男女共同参画推進計画の進捗状況調査を行っておりまして、令和5年度のこの実績から男女共同参画の視点、いわゆるジェンダーの視点の取組で振り返っていただくことを始めています。つまり、ジェンダー主流化を全庁において始めたというところでございます。
初年度は、まず男女共同参画の視点で、全部の部課、自分たちの行っている事業が男女共同参画の視点でどのような効果を示しているものなのかということを8つの選択肢から選んでいただいて、そして振り返っていただく。自分たちが行っている事業が、男女共同参画の視点で目指す効果からどのような効果であるかを振り返るだけではなく、そこからまたPDCAサイクルを回していくということを主流化していくために、男女共同参画課において、まず全庁の男女共同参画の部長級の委員会ですとか、あと課長級の幹部会のほうでそちらを御説明させていただいた後、条例に基づいた新宿区男女共同参画推進会議でもこちらのことを報告しているものでございます。
男女共同参画課長#307 / 2428
◎男女共同参画課長 昨年に国が発しましたジェンダーの法律について、区への影響であるかについてのお尋ねと思います。
私ども新宿区第四次男女共同参画推進計画を策定させていただきまして、副タイトルを「ジェンダー平等社会を目指して」にさせていただいたところでございます。このジェンダー平等社会を目指してというふうな副タイトルにすることにより、男女共同参画からもう一歩踏み込んで取り組む姿勢を示したものでございます。
また、法律と文言を統一し、「性自認」というところを「ジェンダーアイデンティティ」に置き換えて普及啓発しているところですが、私どものこの計画、令和6年度から令和9年度までは、ジェンダー主流化(ジェンダーメインストリーミング)という、計画にも載せておりますけれども、学識の教授の方がジェンダーメインストリーミングのことについて記載していますが、私ども今年度、令和5年度の実績、新宿区第三次男女共同参画推進計画の進捗状況調査を行っておりまして、令和5年度のこの実績から男女共同参画の視点、いわゆるジェンダーの視点の取組で振り返っていただくことを始めています。つまり、ジェンダー主流化を全庁において始めたというところでございます。
初年度は、まず男女共同参画の視点で、全部の部課、自分たちの行っている事業が男女共同参画の視点でどのような効果を示しているものなのかということを8つの選択肢から選んでいただいて、そして振り返っていただく。自分たちが行っている事業が、男女共同参画の視点で目指す効果からどのような効果であるかを振り返るだけではなく、そこからまたPDCAサイクルを回していくということを主流化していくために、男女共同参画課において、まず全庁の男女共同参画の部長級の委員会ですとか、あと課長級の幹部会のほうでそちらを御説明させていただいた後、条例に基づいた新宿区男女共同参画推進会議でもこちらのことを報告しているものでございます。
財政課長#308 / 2428
◎財政課長 すみません。先ほどの答弁で、介護保険につきましても、今後、補正予算でということを申し上げてしまったんですが、こちらは第1号補正予算ということで、既に今回この予算特別委員会で御審議をいただくような段階で案を出しているというところでございます。
財政課長#309 / 2428
◎財政課長 すみません。先ほどの答弁で、介護保険につきましても、今後、補正予算でということを申し上げてしまったんですが、こちらは第1号補正予算ということで、既に今回この予算特別委員会で御審議をいただくような段階で案を出しているというところでございます。
男女共同参画課長#310 / 2428
◎男女共同参画課長 昨年に国が発しましたジェンダーの法律について、区への影響であるかについてのお尋ねと思います。
私ども新宿区第四次男女共同参画推進計画を策定させていただきまして、副タイトルを「ジェンダー平等社会を目指して」にさせていただいたところでございます。このジェンダー平等社会を目指してというふうな副タイトルにすることにより、男女共同参画からもう一歩踏み込んで取り組む姿勢を示したものでございます。
また、法律と文言を統一し、「性自認」というところを「ジェンダーアイデンティティ」に置き換えて普及啓発しているところですが、私どものこの計画、令和6年度から令和9年度までは、ジェンダー主流化(ジェンダーメインストリーミング)という、計画にも載せておりますけれども、学識の教授の方がジェンダーメインストリーミングのことについて記載していますが、私ども今年度、令和5年度の実績、新宿区第三次男女共同参画推進計画の進捗状況調査を行っておりまして、令和5年度のこの実績から男女共同参画の視点、いわゆるジェンダーの視点の取組で振り返っていただくことを始めています。つまり、ジェンダー主流化を全庁において始めたというところでございます。
初年度は、まず男女共同参画の視点で、全部の部課、自分たちの行っている事業が男女共同参画の視点でどのような効果を示しているものなのかということを8つの選択肢から選んでいただいて、そして振り返っていただく。自分たちが行っている事業が、男女共同参画の視点で目指す効果からどのような効果であるかを振り返るだけではなく、そこからまたPDCAサイクルを回していくということを主流化していくために、男女共同参画課において、まず全庁の男女共同参画の部長級の委員会ですとか、あと課長級の幹部会のほうでそちらを御説明させていただいた後、条例に基づいた新宿区男女共同参画推進会議でもこちらのことを報告しているものでございます。
財政課長#311 / 2428
◎財政課長 すみません。先ほどの答弁で、介護保険につきましても、今後、補正予算でということを申し上げてしまったんですが、こちらは第1号補正予算ということで、既に今回この予算特別委員会で御審議をいただくような段階で案を出しているというところでございます。
財政課長#312 / 2428
◎財政課長 すみません。先ほどの答弁で、介護保険につきましても、今後、補正予算でということを申し上げてしまったんですが、こちらは第1号補正予算ということで、既に今回この予算特別委員会で御審議をいただくような段階で案を出しているというところでございます。
川村のりあき委員#313 / 2428
◆川村のりあき委員 どうもおかしい答弁だなと思いましたけれども、そのとおりですね。
ということで、先ほどの話と同じで、この金額というのは見えているわけですがということで、先ほど重ねて、さらに負担軽減をというようなお話でさせていただきました。その点のお考えについて改めてお伺いをしたいと思います。
もう一点、インボイスについて、消費税ということですので、インボイス制度の導入ということで、今回の確定申告から非常に大きな影響が出ているわけですが、この点で把握していることがあればお伺いしたいと思います。
教育指導課長#314 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会のほうといたしましては、今御答弁ありました子ども家庭部ともしっかり連携を図りながら、学校における性に関する指導につきましては、ジェンダーも含めて学校にある学習指導要領にしっかり基づいて児童・生徒が性について正しく理解する、適切な行動が取れるというようなことで、学習活動をしっかり保障していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#315 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会のほうといたしましては、今御答弁ありました子ども家庭部ともしっかり連携を図りながら、学校における性に関する指導につきましては、ジェンダーも含めて学校にある学習指導要領にしっかり基づいて児童・生徒が性について正しく理解する、適切な行動が取れるというようなことで、学習活動をしっかり保障していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#316 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会のほうといたしましては、今御答弁ありました子ども家庭部ともしっかり連携を図りながら、学校における性に関する指導につきましては、ジェンダーも含めて学校にある学習指導要領にしっかり基づいて児童・生徒が性について正しく理解する、適切な行動が取れるというようなことで、学習活動をしっかり保障していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#317 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会のほうといたしましては、今御答弁ありました子ども家庭部ともしっかり連携を図りながら、学校における性に関する指導につきましては、ジェンダーも含めて学校にある学習指導要領にしっかり基づいて児童・生徒が性について正しく理解する、適切な行動が取れるというようなことで、学習活動をしっかり保障していきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#318 / 2428
◆川村のりあき委員 どうもおかしい答弁だなと思いましたけれども、そのとおりですね。
ということで、先ほどの話と同じで、この金額というのは見えているわけですがということで、先ほど重ねて、さらに負担軽減をというようなお話でさせていただきました。その点のお考えについて改めてお伺いをしたいと思います。
もう一点、インボイスについて、消費税ということですので、インボイス制度の導入ということで、今回の確定申告から非常に大きな影響が出ているわけですが、この点で把握していることがあればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#319 / 2428
◆川村のりあき委員 どうもおかしい答弁だなと思いましたけれども、そのとおりですね。
ということで、先ほどの話と同じで、この金額というのは見えているわけですがということで、先ほど重ねて、さらに負担軽減をというようなお話でさせていただきました。その点のお考えについて改めてお伺いをしたいと思います。
もう一点、インボイスについて、消費税ということですので、インボイス制度の導入ということで、今回の確定申告から非常に大きな影響が出ているわけですが、この点で把握していることがあればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#320 / 2428
◆川村のりあき委員 どうもおかしい答弁だなと思いましたけれども、そのとおりですね。
ということで、先ほどの話と同じで、この金額というのは見えているわけですがということで、先ほど重ねて、さらに負担軽減をというようなお話でさせていただきました。その点のお考えについて改めてお伺いをしたいと思います。
もう一点、インボイスについて、消費税ということですので、インボイス制度の導入ということで、今回の確定申告から非常に大きな影響が出ているわけですが、この点で把握していることがあればお伺いしたいと思います。
財政課長#321 / 2428
◎財政課長 インボイスについて、制度は始まったわけでございますが、区として何かそれによってどれぐらい消費税額が増になったとかといったところは、特段把握しているものではございません。
財政課長#322 / 2428
◎財政課長 インボイスについて、制度は始まったわけでございますが、区として何かそれによってどれぐらい消費税額が増になったとかといったところは、特段把握しているものではございません。
財政課長#323 / 2428
◎財政課長 インボイスについて、制度は始まったわけでございますが、区として何かそれによってどれぐらい消費税額が増になったとかといったところは、特段把握しているものではございません。
財政課長#324 / 2428
◎財政課長 インボイスについて、制度は始まったわけでございますが、区として何かそれによってどれぐらい消費税額が増になったとかといったところは、特段把握しているものではございません。
青木仁美委員#325 / 2428
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。
そういった取組をされているということは資料でも拝見させていただいているんですが、実際にそういう法律が制定されたことによって、ジェンダーアイデンティティによる例えば区の施設であるとか区立学校などでの、施設の利用に関しての何か指針みたいなものというのはできているんでしょうか。
青木仁美委員#326 / 2428
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。
そういった取組をされているということは資料でも拝見させていただいているんですが、実際にそういう法律が制定されたことによって、ジェンダーアイデンティティによる例えば区の施設であるとか区立学校などでの、施設の利用に関しての何か指針みたいなものというのはできているんでしょうか。
青木仁美委員#327 / 2428
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。
そういった取組をされているということは資料でも拝見させていただいているんですが、実際にそういう法律が制定されたことによって、ジェンダーアイデンティティによる例えば区の施設であるとか区立学校などでの、施設の利用に関しての何か指針みたいなものというのはできているんでしょうか。
青木仁美委員#328 / 2428
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。
そういった取組をされているということは資料でも拝見させていただいているんですが、実際にそういう法律が制定されたことによって、ジェンダーアイデンティティによる例えば区の施設であるとか区立学校などでの、施設の利用に関しての何か指針みたいなものというのはできているんでしょうか。
男女共同参画課長#329 / 2428
◎男女共同参画課長 まず学校においての指針というところでおきますと、私ども小学校5年生と中学校2年生にお配りする男女共同参画の啓発誌を策定しております。特に今年度に関しましては、小学校5年生に配布する男女共同参画の啓発誌に関しては、最新の情報に改定する予定がございまして、男女共同参画課だけではなく、学校長ですとか教育委員会の御協力をいただきながら今年度策定してまいるところでございます。
そちらを活用していただきまして、毎年必ず年度末の時期に学校でどのような活用をされたかということも実績の報告の調査をさせていただいております。様々な学科、道徳ですとか保健体育ですとか、様々な授業の中でそれを活用していただいているというふうに報告を受けているものでございます。
男女共同参画課長#330 / 2428
◎男女共同参画課長 まず学校においての指針というところでおきますと、私ども小学校5年生と中学校2年生にお配りする男女共同参画の啓発誌を策定しております。特に今年度に関しましては、小学校5年生に配布する男女共同参画の啓発誌に関しては、最新の情報に改定する予定がございまして、男女共同参画課だけではなく、学校長ですとか教育委員会の御協力をいただきながら今年度策定してまいるところでございます。
そちらを活用していただきまして、毎年必ず年度末の時期に学校でどのような活用をされたかということも実績の報告の調査をさせていただいております。様々な学科、道徳ですとか保健体育ですとか、様々な授業の中でそれを活用していただいているというふうに報告を受けているものでございます。
男女共同参画課長#331 / 2428
◎男女共同参画課長 まず学校においての指針というところでおきますと、私ども小学校5年生と中学校2年生にお配りする男女共同参画の啓発誌を策定しております。特に今年度に関しましては、小学校5年生に配布する男女共同参画の啓発誌に関しては、最新の情報に改定する予定がございまして、男女共同参画課だけではなく、学校長ですとか教育委員会の御協力をいただきながら今年度策定してまいるところでございます。
そちらを活用していただきまして、毎年必ず年度末の時期に学校でどのような活用をされたかということも実績の報告の調査をさせていただいております。様々な学科、道徳ですとか保健体育ですとか、様々な授業の中でそれを活用していただいているというふうに報告を受けているものでございます。
川村のりあき委員#332 / 2428
◆川村のりあき委員 インボイス制度については、この間、中小事業者、個人事業主の皆さんの状況も議会の中で実態も含めて論議させていただいております。
今回、特に裏金問題ということもあって、今確定申告が進んでいる中で、非常に税務署への苦情といいますか、御意見というのは寄せられているという状況ということで報じられております。本当にそのとおりだなというふうに思うわけですけれども、インボイス制度については、把握していることはないということですけれども、やはり実態として、非常に中小事業者の皆さん、フリーランスの皆さん、個人事業主の方は非常に影響が出ているということでありますので、そういったことについては、やはり実態をよく把握をしていただいて、国に対しても必要な提言、発言、申入れというのをしていただきたいというふうに思います。
もう一点、国民健康保険料や介護保険料の軽減について、するべきではないでしょうかと。いま一歩の、もう一歩、踏み込んだ軽減というのをしていくべきではないでしょうかということについては、なかなか御答弁はいただけておりませんけれども、やはりそういったところに目配りをしていくということが、もう実際問題支払いというのが非常に厳しいという状況が出てきておりますので、ぜひそういう検討をしていただきたいということを申し上げて終わりたいと思います。
男女共同参画課長#333 / 2428
◎男女共同参画課長 まず学校においての指針というところでおきますと、私ども小学校5年生と中学校2年生にお配りする男女共同参画の啓発誌を策定しております。特に今年度に関しましては、小学校5年生に配布する男女共同参画の啓発誌に関しては、最新の情報に改定する予定がございまして、男女共同参画課だけではなく、学校長ですとか教育委員会の御協力をいただきながら今年度策定してまいるところでございます。
そちらを活用していただきまして、毎年必ず年度末の時期に学校でどのような活用をされたかということも実績の報告の調査をさせていただいております。様々な学科、道徳ですとか保健体育ですとか、様々な授業の中でそれを活用していただいているというふうに報告を受けているものでございます。
川村のりあき委員#334 / 2428
◆川村のりあき委員 インボイス制度については、この間、中小事業者、個人事業主の皆さんの状況も議会の中で実態も含めて論議させていただいております。
今回、特に裏金問題ということもあって、今確定申告が進んでいる中で、非常に税務署への苦情といいますか、御意見というのは寄せられているという状況ということで報じられております。本当にそのとおりだなというふうに思うわけですけれども、インボイス制度については、把握していることはないということですけれども、やはり実態として、非常に中小事業者の皆さん、フリーランスの皆さん、個人事業主の方は非常に影響が出ているということでありますので、そういったことについては、やはり実態をよく把握をしていただいて、国に対しても必要な提言、発言、申入れというのをしていただきたいというふうに思います。
もう一点、国民健康保険料や介護保険料の軽減について、するべきではないでしょうかと。いま一歩の、もう一歩、踏み込んだ軽減というのをしていくべきではないでしょうかということについては、なかなか御答弁はいただけておりませんけれども、やはりそういったところに目配りをしていくということが、もう実際問題支払いというのが非常に厳しいという状況が出てきておりますので、ぜひそういう検討をしていただきたいということを申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#335 / 2428
◆川村のりあき委員 インボイス制度については、この間、中小事業者、個人事業主の皆さんの状況も議会の中で実態も含めて論議させていただいております。
今回、特に裏金問題ということもあって、今確定申告が進んでいる中で、非常に税務署への苦情といいますか、御意見というのは寄せられているという状況ということで報じられております。本当にそのとおりだなというふうに思うわけですけれども、インボイス制度については、把握していることはないということですけれども、やはり実態として、非常に中小事業者の皆さん、フリーランスの皆さん、個人事業主の方は非常に影響が出ているということでありますので、そういったことについては、やはり実態をよく把握をしていただいて、国に対しても必要な提言、発言、申入れというのをしていただきたいというふうに思います。
もう一点、国民健康保険料や介護保険料の軽減について、するべきではないでしょうかと。いま一歩の、もう一歩、踏み込んだ軽減というのをしていくべきではないでしょうかということについては、なかなか御答弁はいただけておりませんけれども、やはりそういったところに目配りをしていくということが、もう実際問題支払いというのが非常に厳しいという状況が出てきておりますので、ぜひそういう検討をしていただきたいということを申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#336 / 2428
◆川村のりあき委員 インボイス制度については、この間、中小事業者、個人事業主の皆さんの状況も議会の中で実態も含めて論議させていただいております。
今回、特に裏金問題ということもあって、今確定申告が進んでいる中で、非常に税務署への苦情といいますか、御意見というのは寄せられているという状況ということで報じられております。本当にそのとおりだなというふうに思うわけですけれども、インボイス制度については、把握していることはないということですけれども、やはり実態として、非常に中小事業者の皆さん、フリーランスの皆さん、個人事業主の方は非常に影響が出ているということでありますので、そういったことについては、やはり実態をよく把握をしていただいて、国に対しても必要な提言、発言、申入れというのをしていただきたいというふうに思います。
もう一点、国民健康保険料や介護保険料の軽減について、するべきではないでしょうかと。いま一歩の、もう一歩、踏み込んだ軽減というのをしていくべきではないでしょうかということについては、なかなか御答弁はいただけておりませんけれども、やはりそういったところに目配りをしていくということが、もう実際問題支払いというのが非常に厳しいという状況が出てきておりますので、ぜひそういう検討をしていただきたいということを申し上げて終わりたいと思います。
佐藤佳一委員長#337 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青木仁美委員#338 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
1つ確認したいものがあるんですけれども、東京都が主催するLGBTやそうかもしれないと思っている人が集まれる居場所をつくりますという、こういったイベントが今開催されているんですけれども、東京都内のほかの自治体でもこういうのをやっているというのを聞いたことがありまして、10代から23歳までのLGBTやそうかもしれないと思っている人が参加可能ですということでして、これは保護者や職員も中には入ることができないということになっているんですね。
東京都内のほかのところで議員が確認に行ったんですが、やはり中には入れてもらえなかったと。所管している職員さんに内容を聞いても、職員さんも話は聞いているけれども、中に実際には入っていないので、どういうものが行われているか分からないというようなことがありました。
これは保護者の方から懸念があるということで相談がありまして、新宿区ではどうなんだというふうなことで確認があったのでちょっと伺いたいんですが、このようなイベントを区で検討していることがあるのかどうかと、そういう提案があったことがあるのかどうかというのを聞かせてください。
青木仁美委員#339 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
1つ確認したいものがあるんですけれども、東京都が主催するLGBTやそうかもしれないと思っている人が集まれる居場所をつくりますという、こういったイベントが今開催されているんですけれども、東京都内のほかの自治体でもこういうのをやっているというのを聞いたことがありまして、10代から23歳までのLGBTやそうかもしれないと思っている人が参加可能ですということでして、これは保護者や職員も中には入ることができないということになっているんですね。
東京都内のほかのところで議員が確認に行ったんですが、やはり中には入れてもらえなかったと。所管している職員さんに内容を聞いても、職員さんも話は聞いているけれども、中に実際には入っていないので、どういうものが行われているか分からないというようなことがありました。
これは保護者の方から懸念があるということで相談がありまして、新宿区ではどうなんだというふうなことで確認があったのでちょっと伺いたいんですが、このようなイベントを区で検討していることがあるのかどうかと、そういう提案があったことがあるのかどうかというのを聞かせてください。
佐藤佳一委員長#340 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#341 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青木仁美委員#342 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
1つ確認したいものがあるんですけれども、東京都が主催するLGBTやそうかもしれないと思っている人が集まれる居場所をつくりますという、こういったイベントが今開催されているんですけれども、東京都内のほかの自治体でもこういうのをやっているというのを聞いたことがありまして、10代から23歳までのLGBTやそうかもしれないと思っている人が参加可能ですということでして、これは保護者や職員も中には入ることができないということになっているんですね。
東京都内のほかのところで議員が確認に行ったんですが、やはり中には入れてもらえなかったと。所管している職員さんに内容を聞いても、職員さんも話は聞いているけれども、中に実際には入っていないので、どういうものが行われているか分からないというようなことがありました。
これは保護者の方から懸念があるということで相談がありまして、新宿区ではどうなんだというふうなことで確認があったのでちょっと伺いたいんですが、このようなイベントを区で検討していることがあるのかどうかと、そういう提案があったことがあるのかどうかというのを聞かせてください。
青木仁美委員#343 / 2428
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
1つ確認したいものがあるんですけれども、東京都が主催するLGBTやそうかもしれないと思っている人が集まれる居場所をつくりますという、こういったイベントが今開催されているんですけれども、東京都内のほかの自治体でもこういうのをやっているというのを聞いたことがありまして、10代から23歳までのLGBTやそうかもしれないと思っている人が参加可能ですということでして、これは保護者や職員も中には入ることができないということになっているんですね。
東京都内のほかのところで議員が確認に行ったんですが、やはり中には入れてもらえなかったと。所管している職員さんに内容を聞いても、職員さんも話は聞いているけれども、中に実際には入っていないので、どういうものが行われているか分からないというようなことがありました。
これは保護者の方から懸念があるということで相談がありまして、新宿区ではどうなんだというふうなことで確認があったのでちょっと伺いたいんですが、このようなイベントを区で検討していることがあるのかどうかと、そういう提案があったことがあるのかどうかというのを聞かせてください。
佐藤佳一委員長#344 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第6款地方消費税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第7款自動車取得税交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
男女共同参画課長#345 / 2428
◎男女共同参画課長 まず、LGBTQ等の性的マイノリティーの方のイベントについて、区に相談があったかということのお尋ねだと思います。
昨年は、Transgender Japan様から新宿区のほうにイベントの講演の依頼がございまして、かなり数回にわたって御相談、打合せなどをさせていただきました。講演をさせていただこうと思ったところで、先方のほうから今年は開催することが難しいということになりまして、開催することはかなわなかったんですけれども、そういったお話がありまして、打合せを重ねてきたところです。
あと、今年に入りましても、LGBTQ実行委員会というところからの来年の3月に向けたイベントについての御相談も入ってきておりますので、鋭意そういった団体様からのイベントについては、きちんと打合せを重ねているところでございます。
男女共同参画課長#346 / 2428
◎男女共同参画課長 まず、LGBTQ等の性的マイノリティーの方のイベントについて、区に相談があったかということのお尋ねだと思います。
昨年は、Transgender Japan様から新宿区のほうにイベントの講演の依頼がございまして、かなり数回にわたって御相談、打合せなどをさせていただきました。講演をさせていただこうと思ったところで、先方のほうから今年は開催することが難しいということになりまして、開催することはかなわなかったんですけれども、そういったお話がありまして、打合せを重ねてきたところです。
あと、今年に入りましても、LGBTQ実行委員会というところからの来年の3月に向けたイベントについての御相談も入ってきておりますので、鋭意そういった団体様からのイベントについては、きちんと打合せを重ねているところでございます。
佐藤佳一委員長#347 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#348 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#349 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#350 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第7款自動車取得税交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第8款環境性能割交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
男女共同参画課長#351 / 2428
◎男女共同参画課長 まず、LGBTQ等の性的マイノリティーの方のイベントについて、区に相談があったかということのお尋ねだと思います。
昨年は、Transgender Japan様から新宿区のほうにイベントの講演の依頼がございまして、かなり数回にわたって御相談、打合せなどをさせていただきました。講演をさせていただこうと思ったところで、先方のほうから今年は開催することが難しいということになりまして、開催することはかなわなかったんですけれども、そういったお話がありまして、打合せを重ねてきたところです。
あと、今年に入りましても、LGBTQ実行委員会というところからの来年の3月に向けたイベントについての御相談も入ってきておりますので、鋭意そういった団体様からのイベントについては、きちんと打合せを重ねているところでございます。
男女共同参画課長#352 / 2428
◎男女共同参画課長 まず、LGBTQ等の性的マイノリティーの方のイベントについて、区に相談があったかということのお尋ねだと思います。
昨年は、Transgender Japan様から新宿区のほうにイベントの講演の依頼がございまして、かなり数回にわたって御相談、打合せなどをさせていただきました。講演をさせていただこうと思ったところで、先方のほうから今年は開催することが難しいということになりまして、開催することはかなわなかったんですけれども、そういったお話がありまして、打合せを重ねてきたところです。
あと、今年に入りましても、LGBTQ実行委員会というところからの来年の3月に向けたイベントについての御相談も入ってきておりますので、鋭意そういった団体様からのイベントについては、きちんと打合せを重ねているところでございます。
佐藤佳一委員長#353 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#354 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#355 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#356 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#357 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#358 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#359 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#360 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第8款環境性能割交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第9款地方特例交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#361 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
渡辺やすし委員#362 / 2428
◆渡辺やすし委員 おはようございます。現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
総括質疑から始まりまして、款項の質疑で、私は全部の28事業に関して、様々な政策効果に関して質疑させていただきました。28テーマ、いろいろとしゃべらせていただきまして、9日目になりまして結構疲れているんですけれども、まだまだ政策効果に関して疑問のある事業が幾つか残っていると思うので、引き続きしゃべらせていただきます。
今回は、若者のつどいと特定住宅についてお聞きします。
まず前提として、私は現役世代に優しい新宿という会派をやっているんですけれども、総括質疑でお伝えしたように、これはただ単に、現役世代の受益額を増やせばいい、そういったテーマでやっているわけではないわけです。少子高齢化が進む中、税収が今後下がっていくことが想定される中、将来世代と現役世代がひとしく納得のいく受益と負担のバランスをしっかりと打ち立てていかなければいけないという思いで活動しています。
ということは、仮に現在、現役世代に受益があるような事業であったとしても、それが政策効果がなく、ない場合は、結果として、これは現役世代にとってもマイナスになると思うんですね。それによって財政が悪化して、将来世代の負担が重くなってしまうわけですから、そういった思いで、今回のしめくくり質疑では、現役世代が受益の立場である事業だけれども、政策効果が薄く、現役世代にとって結局はマイナスではないか、そういった思いで質疑させていただきます。
1つ目、第6款子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、若者のつどい506万円。これは9月24日に要求した資料の31番、32番のほうで要求させていただきました。約500万円の予算がかかりまして、令和5年だと93万円余がイベント出演料として計上されているわけです。税金500万円近くを使って、この若者のつどいをされる政策目的、また、その中でも93万円を使って著名人をイベントに呼ぶ政策目的、このことをどのようにお考えですか。
渡辺やすし委員#363 / 2428
◆渡辺やすし委員 おはようございます。現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
総括質疑から始まりまして、款項の質疑で、私は全部の28事業に関して、様々な政策効果に関して質疑させていただきました。28テーマ、いろいろとしゃべらせていただきまして、9日目になりまして結構疲れているんですけれども、まだまだ政策効果に関して疑問のある事業が幾つか残っていると思うので、引き続きしゃべらせていただきます。
今回は、若者のつどいと特定住宅についてお聞きします。
まず前提として、私は現役世代に優しい新宿という会派をやっているんですけれども、総括質疑でお伝えしたように、これはただ単に、現役世代の受益額を増やせばいい、そういったテーマでやっているわけではないわけです。少子高齢化が進む中、税収が今後下がっていくことが想定される中、将来世代と現役世代がひとしく納得のいく受益と負担のバランスをしっかりと打ち立てていかなければいけないという思いで活動しています。
ということは、仮に現在、現役世代に受益があるような事業であったとしても、それが政策効果がなく、ない場合は、結果として、これは現役世代にとってもマイナスになると思うんですね。それによって財政が悪化して、将来世代の負担が重くなってしまうわけですから、そういった思いで、今回のしめくくり質疑では、現役世代が受益の立場である事業だけれども、政策効果が薄く、現役世代にとって結局はマイナスではないか、そういった思いで質疑させていただきます。
1つ目、第6款子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、若者のつどい506万円。これは9月24日に要求した資料の31番、32番のほうで要求させていただきました。約500万円の予算がかかりまして、令和5年だと93万円余がイベント出演料として計上されているわけです。税金500万円近くを使って、この若者のつどいをされる政策目的、また、その中でも93万円を使って著名人をイベントに呼ぶ政策目的、このことをどのようにお考えですか。
佐藤佳一委員長#364 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
渡辺やすし委員#365 / 2428
◆渡辺やすし委員 おはようございます。現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
総括質疑から始まりまして、款項の質疑で、私は全部の28事業に関して、様々な政策効果に関して質疑させていただきました。28テーマ、いろいろとしゃべらせていただきまして、9日目になりまして結構疲れているんですけれども、まだまだ政策効果に関して疑問のある事業が幾つか残っていると思うので、引き続きしゃべらせていただきます。
今回は、若者のつどいと特定住宅についてお聞きします。
まず前提として、私は現役世代に優しい新宿という会派をやっているんですけれども、総括質疑でお伝えしたように、これはただ単に、現役世代の受益額を増やせばいい、そういったテーマでやっているわけではないわけです。少子高齢化が進む中、税収が今後下がっていくことが想定される中、将来世代と現役世代がひとしく納得のいく受益と負担のバランスをしっかりと打ち立てていかなければいけないという思いで活動しています。
ということは、仮に現在、現役世代に受益があるような事業であったとしても、それが政策効果がなく、ない場合は、結果として、これは現役世代にとってもマイナスになると思うんですね。それによって財政が悪化して、将来世代の負担が重くなってしまうわけですから、そういった思いで、今回のしめくくり質疑では、現役世代が受益の立場である事業だけれども、政策効果が薄く、現役世代にとって結局はマイナスではないか、そういった思いで質疑させていただきます。
1つ目、第6款子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、若者のつどい506万円。これは9月24日に要求した資料の31番、32番のほうで要求させていただきました。約500万円の予算がかかりまして、令和5年だと93万円余がイベント出演料として計上されているわけです。税金500万円近くを使って、この若者のつどいをされる政策目的、また、その中でも93万円を使って著名人をイベントに呼ぶ政策目的、このことをどのようにお考えですか。
佐藤佳一委員長#366 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#367 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第9款地方特例交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第10款特別区交付金について質疑のある方は挙手願います。
渡辺やすし委員#368 / 2428
◆渡辺やすし委員 おはようございます。現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
総括質疑から始まりまして、款項の質疑で、私は全部の28事業に関して、様々な政策効果に関して質疑させていただきました。28テーマ、いろいろとしゃべらせていただきまして、9日目になりまして結構疲れているんですけれども、まだまだ政策効果に関して疑問のある事業が幾つか残っていると思うので、引き続きしゃべらせていただきます。
今回は、若者のつどいと特定住宅についてお聞きします。
まず前提として、私は現役世代に優しい新宿という会派をやっているんですけれども、総括質疑でお伝えしたように、これはただ単に、現役世代の受益額を増やせばいい、そういったテーマでやっているわけではないわけです。少子高齢化が進む中、税収が今後下がっていくことが想定される中、将来世代と現役世代がひとしく納得のいく受益と負担のバランスをしっかりと打ち立てていかなければいけないという思いで活動しています。
ということは、仮に現在、現役世代に受益があるような事業であったとしても、それが政策効果がなく、ない場合は、結果として、これは現役世代にとってもマイナスになると思うんですね。それによって財政が悪化して、将来世代の負担が重くなってしまうわけですから、そういった思いで、今回のしめくくり質疑では、現役世代が受益の立場である事業だけれども、政策効果が薄く、現役世代にとって結局はマイナスではないか、そういった思いで質疑させていただきます。
1つ目、第6款子ども家庭費、1目子ども家庭総務費、若者のつどい506万円。これは9月24日に要求した資料の31番、32番のほうで要求させていただきました。約500万円の予算がかかりまして、令和5年だと93万円余がイベント出演料として計上されているわけです。税金500万円近くを使って、この若者のつどいをされる政策目的、また、その中でも93万円を使って著名人をイベントに呼ぶ政策目的、このことをどのようにお考えですか。
男女共同参画課長#369 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいの政策目的についてのお尋ねでございます。
若者のつどいは、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政、企業、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的とした参加型のフェスでございます。
男女共同参画課長#370 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいの政策目的についてのお尋ねでございます。
若者のつどいは、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政、企業、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的とした参加型のフェスでございます。
男女共同参画課長#371 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいの政策目的についてのお尋ねでございます。
若者のつどいは、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政、企業、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的とした参加型のフェスでございます。
川村のりあき委員#372 / 2428
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都との関係がどうなっているかということで聞かなければならないわけですけれども、この間の都区のやり取りというところでは、特別委員会などで御報告もいただいているところでありますけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#373 / 2428
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都との関係がどうなっているかということで聞かなければならないわけですけれども、この間の都区のやり取りというところでは、特別委員会などで御報告もいただいているところでありますけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#374 / 2428
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都との関係がどうなっているかということで聞かなければならないわけですけれども、この間の都区のやり取りというところでは、特別委員会などで御報告もいただいているところでありますけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#375 / 2428
◆川村のりあき委員 ここでは、やはり東京都との関係がどうなっているかということで聞かなければならないわけですけれども、この間の都区のやり取りというところでは、特別委員会などで御報告もいただいているところでありますけれども、現段階の状況についてお伺いしたいと思います。
男女共同参画課長#376 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいの政策目的についてのお尋ねでございます。
若者のつどいは、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域や行政、企業、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的とした参加型のフェスでございます。
渡辺やすし委員#377 / 2428
◆渡辺やすし委員 20代、30代を中心とした若者、理解しました。
当たり前ですけれども、これは新宿区の税金である新宿区の事業なので、新宿区に通勤しているだとか在住しているであるとか、あくまでこれは新宿区に関係のある20代、30代を中心とした若者ということで、理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#378 / 2428
◆渡辺やすし委員 20代、30代を中心とした若者、理解しました。
当たり前ですけれども、これは新宿区の税金である新宿区の事業なので、新宿区に通勤しているだとか在住しているであるとか、あくまでこれは新宿区に関係のある20代、30代を中心とした若者ということで、理解で大丈夫ですか。
財政課長#379 / 2428
◎財政課長 委員お尋ねの件は、都区間の財源配分の件かとございます。児童相談所関連経費に関することかと思います。
こちらは、区立児童相談所の設置に伴います配分割合の見直しについては、現在も議論を行っているところでございます。区立児童相談所の事務の財調上の位置づけに関する都区のプロジェクトチームにおきまして、検討結果を踏まえた上で速やかに協議を行いまして、区側の考えに沿った整理となるように現在対応を取っているところでございます。
財政課長#380 / 2428
◎財政課長 委員お尋ねの件は、都区間の財源配分の件かとございます。児童相談所関連経費に関することかと思います。
こちらは、区立児童相談所の設置に伴います配分割合の見直しについては、現在も議論を行っているところでございます。区立児童相談所の事務の財調上の位置づけに関する都区のプロジェクトチームにおきまして、検討結果を踏まえた上で速やかに協議を行いまして、区側の考えに沿った整理となるように現在対応を取っているところでございます。
財政課長#381 / 2428
◎財政課長 委員お尋ねの件は、都区間の財源配分の件かとございます。児童相談所関連経費に関することかと思います。
こちらは、区立児童相談所の設置に伴います配分割合の見直しについては、現在も議論を行っているところでございます。区立児童相談所の事務の財調上の位置づけに関する都区のプロジェクトチームにおきまして、検討結果を踏まえた上で速やかに協議を行いまして、区側の考えに沿った整理となるように現在対応を取っているところでございます。
渡辺やすし委員#382 / 2428
◆渡辺やすし委員 20代、30代を中心とした若者、理解しました。
当たり前ですけれども、これは新宿区の税金である新宿区の事業なので、新宿区に通勤しているだとか在住しているであるとか、あくまでこれは新宿区に関係のある20代、30代を中心とした若者ということで、理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#383 / 2428
◆渡辺やすし委員 20代、30代を中心とした若者、理解しました。
当たり前ですけれども、これは新宿区の税金である新宿区の事業なので、新宿区に通勤しているだとか在住しているであるとか、あくまでこれは新宿区に関係のある20代、30代を中心とした若者ということで、理解で大丈夫ですか。
財政課長#384 / 2428
◎財政課長 委員お尋ねの件は、都区間の財源配分の件かとございます。児童相談所関連経費に関することかと思います。
こちらは、区立児童相談所の設置に伴います配分割合の見直しについては、現在も議論を行っているところでございます。区立児童相談所の事務の財調上の位置づけに関する都区のプロジェクトチームにおきまして、検討結果を踏まえた上で速やかに協議を行いまして、区側の考えに沿った整理となるように現在対応を取っているところでございます。
男女共同参画課長#385 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいが新宿区在住、在勤、在学の方が対象であるかということのお尋ねだと思います。
もちろん、新宿区在住、在勤、在学の方も対象としておりますが、その方の御家族ですとかその方の知人、友人などもいらっしゃっていますので、区外の方も受け入れている状況でございます。
男女共同参画課長#386 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいが新宿区在住、在勤、在学の方が対象であるかということのお尋ねだと思います。
もちろん、新宿区在住、在勤、在学の方も対象としておりますが、その方の御家族ですとかその方の知人、友人などもいらっしゃっていますので、区外の方も受け入れている状況でございます。
男女共同参画課長#387 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいが新宿区在住、在勤、在学の方が対象であるかということのお尋ねだと思います。
もちろん、新宿区在住、在勤、在学の方も対象としておりますが、その方の御家族ですとかその方の知人、友人などもいらっしゃっていますので、区外の方も受け入れている状況でございます。
男女共同参画課長#388 / 2428
◎男女共同参画課長 若者のつどいが新宿区在住、在勤、在学の方が対象であるかということのお尋ねだと思います。
もちろん、新宿区在住、在勤、在学の方も対象としておりますが、その方の御家族ですとかその方の知人、友人などもいらっしゃっていますので、区外の方も受け入れている状況でございます。
川村のりあき委員#389 / 2428
◆川村のりあき委員 都政新報などでも報じられているとおりだとは思うんですけれども、そのやり取りの中で、東京都と区の言い分といいますか、対決点があろうかと思いますけれども、その点について改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#390 / 2428
◆川村のりあき委員 都政新報などでも報じられているとおりだとは思うんですけれども、そのやり取りの中で、東京都と区の言い分といいますか、対決点があろうかと思いますけれども、その点について改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#391 / 2428
◆川村のりあき委員 都政新報などでも報じられているとおりだとは思うんですけれども、そのやり取りの中で、東京都と区の言い分といいますか、対決点があろうかと思いますけれども、その点について改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#392 / 2428
◆川村のりあき委員 都政新報などでも報じられているとおりだとは思うんですけれども、そのやり取りの中で、東京都と区の言い分といいますか、対決点があろうかと思いますけれども、その点について改めて伺いたいと思います。
渡辺やすし委員#393 / 2428
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。
では、新宿区在勤、在学の方、あるいはその知人の方、友人の方、御家族の方等々、何かしら友人が新宿区に住んでいるということは新宿区にゆかりがあると言えるんだと思うんですけれども、そういった方が新宿区の魅力を知る、そういったイベント目的であるということは理解しました。
理解したんですけれども、その目的と実際起こっていることに若干乖離があるんじゃないかという問題意識を私は持っています。9月24日に要求した資料の第32番、「若者のつどい」令和5年度、令和元年度、平成30年度の来場者アンケートですね。これは分かりやすく分析されているので、ちょっと見ていこうと思うんですけれども、例えば令和5年に関して言いますと、来場目的がトークショー31.3%、2位がスターバックスのカフェ、これは29.9%なんですね。来場者を見ますと、40代、40歳以上の方が144人中81人なので57.4%、30歳の方は22%なんですね。サミュエル・ウルマンでしたか、「青春は人生の或る時期を言うのではなく心の様相を言うのだ」みたいな言葉もあるんですけれども、これは区の事業なので、そういうのんきなことを言っている場合ではなくて、本当に20代と30代の人が来ているかということをしっかりと見ていかなきゃいけないわけなんですよ。
コロナ前の令和元年を見ます。来場目的の1位、ライブパフォーマンス45.1%、大ホールトークショー22.5%で、このときも40代の方が一番多くて40%超ですね。また、この年は556人中278人が区外からいらっしゃっています。
平成30年、来場目的の1位、ライブパフォーマンス44.1%、トークショー11.5%、このときも589人中300人、過半数が区外の方です。また、年齢別でいうと、40代以上が48%なんですね。
今のこの来場目的と来場者の区分を見ると、統計的な話をしています。新宿区外の40代以上の方がライブパフォーマンスであるとかトークショーであるとかスターバックスカフェであるとか、そういった新宿の魅力とはなかなか直接に関係ないことのために実際いらっしゃっているということは、現実としてあると思うんですけれども、そういった意味で、政策目的と実際起こっている来場者の方の政策効果との乖離について、どのようにお考えですか。
財政課長#394 / 2428
◎財政課長 こちらはプロジェクトチーム、ワーキングチームで議論しているところですが、こちらはまず最初に、児童福祉法上の確認ですとか地方自治法上の事務の整理、そういったことをして、その上で平成12年の都区制度改革実施大綱に定めます役割分担の大幅な変更の検証というものを行っているところでございますが、なかなか都の見解と区の見解それぞれに相違があるというようなところで、現在協議が引き続き続いているところでございます。
渡辺やすし委員#395 / 2428
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。
では、新宿区在勤、在学の方、あるいはその知人の方、友人の方、御家族の方等々、何かしら友人が新宿区に住んでいるということは新宿区にゆかりがあると言えるんだと思うんですけれども、そういった方が新宿区の魅力を知る、そういったイベント目的であるということは理解しました。
理解したんですけれども、その目的と実際起こっていることに若干乖離があるんじゃないかという問題意識を私は持っています。9月24日に要求した資料の第32番、「若者のつどい」令和5年度、令和元年度、平成30年度の来場者アンケートですね。これは分かりやすく分析されているので、ちょっと見ていこうと思うんですけれども、例えば令和5年に関して言いますと、来場目的がトークショー31.3%、2位がスターバックスのカフェ、これは29.9%なんですね。来場者を見ますと、40代、40歳以上の方が144人中81人なので57.4%、30歳の方は22%なんですね。サミュエル・ウルマンでしたか、「青春は人生の或る時期を言うのではなく心の様相を言うのだ」みたいな言葉もあるんですけれども、これは区の事業なので、そういうのんきなことを言っている場合ではなくて、本当に20代と30代の人が来ているかということをしっかりと見ていかなきゃいけないわけなんですよ。
コロナ前の令和元年を見ます。来場目的の1位、ライブパフォーマンス45.1%、大ホールトークショー22.5%で、このときも40代の方が一番多くて40%超ですね。また、この年は556人中278人が区外からいらっしゃっています。
平成30年、来場目的の1位、ライブパフォーマンス44.1%、トークショー11.5%、このときも589人中300人、過半数が区外の方です。また、年齢別でいうと、40代以上が48%なんですね。
今のこの来場目的と来場者の区分を見ると、統計的な話をしています。新宿区外の40代以上の方がライブパフォーマンスであるとかトークショーであるとかスターバックスカフェであるとか、そういった新宿の魅力とはなかなか直接に関係ないことのために実際いらっしゃっているということは、現実としてあると思うんですけれども、そういった意味で、政策目的と実際起こっている来場者の方の政策効果との乖離について、どのようにお考えですか。
渡辺やすし委員#396 / 2428
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。
では、新宿区在勤、在学の方、あるいはその知人の方、友人の方、御家族の方等々、何かしら友人が新宿区に住んでいるということは新宿区にゆかりがあると言えるんだと思うんですけれども、そういった方が新宿区の魅力を知る、そういったイベント目的であるということは理解しました。
理解したんですけれども、その目的と実際起こっていることに若干乖離があるんじゃないかという問題意識を私は持っています。9月24日に要求した資料の第32番、「若者のつどい」令和5年度、令和元年度、平成30年度の来場者アンケートですね。これは分かりやすく分析されているので、ちょっと見ていこうと思うんですけれども、例えば令和5年に関して言いますと、来場目的がトークショー31.3%、2位がスターバックスのカフェ、これは29.9%なんですね。来場者を見ますと、40代、40歳以上の方が144人中81人なので57.4%、30歳の方は22%なんですね。サミュエル・ウルマンでしたか、「青春は人生の或る時期を言うのではなく心の様相を言うのだ」みたいな言葉もあるんですけれども、これは区の事業なので、そういうのんきなことを言っている場合ではなくて、本当に20代と30代の人が来ているかということをしっかりと見ていかなきゃいけないわけなんですよ。
コロナ前の令和元年を見ます。来場目的の1位、ライブパフォーマンス45.1%、大ホールトークショー22.5%で、このときも40代の方が一番多くて40%超ですね。また、この年は556人中278人が区外からいらっしゃっています。
平成30年、来場目的の1位、ライブパフォーマンス44.1%、トークショー11.5%、このときも589人中300人、過半数が区外の方です。また、年齢別でいうと、40代以上が48%なんですね。
今のこの来場目的と来場者の区分を見ると、統計的な話をしています。新宿区外の40代以上の方がライブパフォーマンスであるとかトークショーであるとかスターバックスカフェであるとか、そういった新宿の魅力とはなかなか直接に関係ないことのために実際いらっしゃっているということは、現実としてあると思うんですけれども、そういった意味で、政策目的と実際起こっている来場者の方の政策効果との乖離について、どのようにお考えですか。
渡辺やすし委員#397 / 2428
◆渡辺やすし委員 かしこまりました。
では、新宿区在勤、在学の方、あるいはその知人の方、友人の方、御家族の方等々、何かしら友人が新宿区に住んでいるということは新宿区にゆかりがあると言えるんだと思うんですけれども、そういった方が新宿区の魅力を知る、そういったイベント目的であるということは理解しました。
理解したんですけれども、その目的と実際起こっていることに若干乖離があるんじゃないかという問題意識を私は持っています。9月24日に要求した資料の第32番、「若者のつどい」令和5年度、令和元年度、平成30年度の来場者アンケートですね。これは分かりやすく分析されているので、ちょっと見ていこうと思うんですけれども、例えば令和5年に関して言いますと、来場目的がトークショー31.3%、2位がスターバックスのカフェ、これは29.9%なんですね。来場者を見ますと、40代、40歳以上の方が144人中81人なので57.4%、30歳の方は22%なんですね。サミュエル・ウルマンでしたか、「青春は人生の或る時期を言うのではなく心の様相を言うのだ」みたいな言葉もあるんですけれども、これは区の事業なので、そういうのんきなことを言っている場合ではなくて、本当に20代と30代の人が来ているかということをしっかりと見ていかなきゃいけないわけなんですよ。
コロナ前の令和元年を見ます。来場目的の1位、ライブパフォーマンス45.1%、大ホールトークショー22.5%で、このときも40代の方が一番多くて40%超ですね。また、この年は556人中278人が区外からいらっしゃっています。
平成30年、来場目的の1位、ライブパフォーマンス44.1%、トークショー11.5%、このときも589人中300人、過半数が区外の方です。また、年齢別でいうと、40代以上が48%なんですね。
今のこの来場目的と来場者の区分を見ると、統計的な話をしています。新宿区外の40代以上の方がライブパフォーマンスであるとかトークショーであるとかスターバックスカフェであるとか、そういった新宿の魅力とはなかなか直接に関係ないことのために実際いらっしゃっているということは、現実としてあると思うんですけれども、そういった意味で、政策目的と実際起こっている来場者の方の政策効果との乖離について、どのようにお考えですか。
財政課長#398 / 2428
◎財政課長 こちらはプロジェクトチーム、ワーキングチームで議論しているところですが、こちらはまず最初に、児童福祉法上の確認ですとか地方自治法上の事務の整理、そういったことをして、その上で平成12年の都区制度改革実施大綱に定めます役割分担の大幅な変更の検証というものを行っているところでございますが、なかなか都の見解と区の見解それぞれに相違があるというようなところで、現在協議が引き続き続いているところでございます。
財政課長#399 / 2428
◎財政課長 こちらはプロジェクトチーム、ワーキングチームで議論しているところですが、こちらはまず最初に、児童福祉法上の確認ですとか地方自治法上の事務の整理、そういったことをして、その上で平成12年の都区制度改革実施大綱に定めます役割分担の大幅な変更の検証というものを行っているところでございますが、なかなか都の見解と区の見解それぞれに相違があるというようなところで、現在協議が引き続き続いているところでございます。
財政課長#400 / 2428
◎財政課長 こちらはプロジェクトチーム、ワーキングチームで議論しているところですが、こちらはまず最初に、児童福祉法上の確認ですとか地方自治法上の事務の整理、そういったことをして、その上で平成12年の都区制度改革実施大綱に定めます役割分担の大幅な変更の検証というものを行っているところでございますが、なかなか都の見解と区の見解それぞれに相違があるというようなところで、現在協議が引き続き続いているところでございます。
男女共同参画課長#401 / 2428
◎男女共同参画課長 政策目的と乖離についてのお尋ねだと思います。
委員の御指摘のとおり、令和元年度と平成30年度、新宿文化センターで行われた場合には、やはりアイドルの方々ですとかライブパフォーマンスが、非常に人気のあるグループなどの御参加、御出演いただいたことにおきまして、区外からの御来場者が非常に多かったということがございます。
新宿文化センターの工事に伴いまして、戸塚地域センターというふうにさせていただいたところですけれども、その際にまず考えたのは、新宿区在住、在勤、在学の方に多く来ていただこうということでコンテンツを考えたものでございます。
そのため、令和5年度に関しましては、区内在住、区内在勤、合わせて67%になっているというところでは目的になっている、目的の乖離にはなっていないかなというふうに思っております。
男女共同参画課長#402 / 2428
◎男女共同参画課長 政策目的と乖離についてのお尋ねだと思います。
委員の御指摘のとおり、令和元年度と平成30年度、新宿文化センターで行われた場合には、やはりアイドルの方々ですとかライブパフォーマンスが、非常に人気のあるグループなどの御参加、御出演いただいたことにおきまして、区外からの御来場者が非常に多かったということがございます。
新宿文化センターの工事に伴いまして、戸塚地域センターというふうにさせていただいたところですけれども、その際にまず考えたのは、新宿区在住、在勤、在学の方に多く来ていただこうということでコンテンツを考えたものでございます。
そのため、令和5年度に関しましては、区内在住、区内在勤、合わせて67%になっているというところでは目的になっている、目的の乖離にはなっていないかなというふうに思っております。
男女共同参画課長#403 / 2428
◎男女共同参画課長 政策目的と乖離についてのお尋ねだと思います。
委員の御指摘のとおり、令和元年度と平成30年度、新宿文化センターで行われた場合には、やはりアイドルの方々ですとかライブパフォーマンスが、非常に人気のあるグループなどの御参加、御出演いただいたことにおきまして、区外からの御来場者が非常に多かったということがございます。
新宿文化センターの工事に伴いまして、戸塚地域センターというふうにさせていただいたところですけれども、その際にまず考えたのは、新宿区在住、在勤、在学の方に多く来ていただこうということでコンテンツを考えたものでございます。
そのため、令和5年度に関しましては、区内在住、区内在勤、合わせて67%になっているというところでは目的になっている、目的の乖離にはなっていないかなというふうに思っております。
川村のりあき委員#404 / 2428
◆川村のりあき委員 役割分担の検証というところから、もう相当年限はたっているわけですけれども、特に児童相談所の問題ということでは、各区が本当に児童相談所も立ち上げて、実際に児童相談所の業務を行っているということも進む中で、やはりここの財政上の枠組みというのは譲れないところということで協議していただいていると思うんですけれども、やはりなかなか進まないという中では、当然、部長、課長などの役割というのも、プロジェクトチーム、ワーキングチームの役割というのも大きいかと思いますけれども、やはり今、特別区長会の会長は新宿区長ということで頑張っていただいているところですので、そういった点でも大きな役割を果たしていけるんじゃないかと思うんですけれども、その点、吉住区長にお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#405 / 2428
◆川村のりあき委員 役割分担の検証というところから、もう相当年限はたっているわけですけれども、特に児童相談所の問題ということでは、各区が本当に児童相談所も立ち上げて、実際に児童相談所の業務を行っているということも進む中で、やはりここの財政上の枠組みというのは譲れないところということで協議していただいていると思うんですけれども、やはりなかなか進まないという中では、当然、部長、課長などの役割というのも、プロジェクトチーム、ワーキングチームの役割というのも大きいかと思いますけれども、やはり今、特別区長会の会長は新宿区長ということで頑張っていただいているところですので、そういった点でも大きな役割を果たしていけるんじゃないかと思うんですけれども、その点、吉住区長にお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#406 / 2428
◆川村のりあき委員 役割分担の検証というところから、もう相当年限はたっているわけですけれども、特に児童相談所の問題ということでは、各区が本当に児童相談所も立ち上げて、実際に児童相談所の業務を行っているということも進む中で、やはりここの財政上の枠組みというのは譲れないところということで協議していただいていると思うんですけれども、やはりなかなか進まないという中では、当然、部長、課長などの役割というのも、プロジェクトチーム、ワーキングチームの役割というのも大きいかと思いますけれども、やはり今、特別区長会の会長は新宿区長ということで頑張っていただいているところですので、そういった点でも大きな役割を果たしていけるんじゃないかと思うんですけれども、その点、吉住区長にお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#407 / 2428
◆川村のりあき委員 役割分担の検証というところから、もう相当年限はたっているわけですけれども、特に児童相談所の問題ということでは、各区が本当に児童相談所も立ち上げて、実際に児童相談所の業務を行っているということも進む中で、やはりここの財政上の枠組みというのは譲れないところということで協議していただいていると思うんですけれども、やはりなかなか進まないという中では、当然、部長、課長などの役割というのも、プロジェクトチーム、ワーキングチームの役割というのも大きいかと思いますけれども、やはり今、特別区長会の会長は新宿区長ということで頑張っていただいているところですので、そういった点でも大きな役割を果たしていけるんじゃないかと思うんですけれども、その点、吉住区長にお伺いしたいと思います。
男女共同参画課長#408 / 2428
◎男女共同参画課長 政策目的と乖離についてのお尋ねだと思います。
委員の御指摘のとおり、令和元年度と平成30年度、新宿文化センターで行われた場合には、やはりアイドルの方々ですとかライブパフォーマンスが、非常に人気のあるグループなどの御参加、御出演いただいたことにおきまして、区外からの御来場者が非常に多かったということがございます。
新宿文化センターの工事に伴いまして、戸塚地域センターというふうにさせていただいたところですけれども、その際にまず考えたのは、新宿区在住、在勤、在学の方に多く来ていただこうということでコンテンツを考えたものでございます。
そのため、令和5年度に関しましては、区内在住、区内在勤、合わせて67%になっているというところでは目的になっている、目的の乖離にはなっていないかなというふうに思っております。
渡辺やすし委員#409 / 2428
◆渡辺やすし委員 おっしゃったように、新宿区の在住、在勤の方の比率が上がったという意味では分かるんですけれども、私がもう一つ聞きましたのは、年齢の乖離ですね。40代以上の方が多くて、令和5年も40代以上の方が一番多いわけですよ。そこが若者のつどいという趣旨の、別に40代以上の方が悪いと言っているのではなくて、政策目的に関すると、ずれがまだあるかなと思うんですけれども、そのことについてはどのようにお考えですか。
渡辺やすし委員#410 / 2428
◆渡辺やすし委員 おっしゃったように、新宿区の在住、在勤の方の比率が上がったという意味では分かるんですけれども、私がもう一つ聞きましたのは、年齢の乖離ですね。40代以上の方が多くて、令和5年も40代以上の方が一番多いわけですよ。そこが若者のつどいという趣旨の、別に40代以上の方が悪いと言っているのではなくて、政策目的に関すると、ずれがまだあるかなと思うんですけれども、そのことについてはどのようにお考えですか。
渡辺やすし委員#411 / 2428
◆渡辺やすし委員 おっしゃったように、新宿区の在住、在勤の方の比率が上がったという意味では分かるんですけれども、私がもう一つ聞きましたのは、年齢の乖離ですね。40代以上の方が多くて、令和5年も40代以上の方が一番多いわけですよ。そこが若者のつどいという趣旨の、別に40代以上の方が悪いと言っているのではなくて、政策目的に関すると、ずれがまだあるかなと思うんですけれども、そのことについてはどのようにお考えですか。
寺田副区長#412 / 2428
◎寺田副区長 今、御質問を頂戴しております都区のPTにつきましては、副区長会のほうで預かってございまして、副区長会の会長、それから副会長が2人でございますけれども、その3人がPTのメンバーに入ってございます。
都側でございますけれども、総務局行政部の部長さん級が入っているというところで、もちろん課長も入っていらっしゃいますけれども、その下につくられてございますワーキングチームがございますが、そこには私が副区長会から代表で入ってございまして、今、財政課長から概要について御答弁申し上げたとおりでございますけれども、まず児童相談所についての、これはちょっと不思議なことを申し上げるようで恐縮なんですけれども、児童福祉法上の位置づけというのは、都区で解釈が違っていたらいけないと、そんなはずはないんだけれどもという、区側はそう思っているんですが、というところのすり合わせをやってございまして、一応そこは何とかすり合わせができそうだという今の段階でございます。
もう一つ、先ほどの御答弁の中でもございましたが、平成12年の制度改革のときに23区が基礎的な自治体として地方自治法等の改正が行われたという段階で、清掃移管もなされているわけですけれども、そのときの財源配分についての、いわゆる財調上の取扱いの考え方について、これも都区制度改革大綱というところで決まってございますが、その解釈に微妙なずれがございます。
本来は、解釈にずれなどあるわけないじゃないか、東京都と23区が共通の土台に立って、国に対して法改正を要求していたという経緯からすれば、そこは、ずれがあるはずがないのではないかというところで、今、詰めている最中でございます。
さらに、そこが一定の整理が終わった段階で、今回の児童相談所についてはどのように整理していくのかということになりまして、その先は今ちょっとまだ、どういうメニュー、項目でお話を東京都との間でしていこうかというのが定まってはございません。ございませんが、だらだらと時間をかけていればいいというものではありませんので、この3月、実は明日ワーキングをやりますが、3月中にもう一回やって、多分そこでも正直言うと難しいかなという感覚は持ってございますので、4月にずれ込むかもしれませんが、それも含めて早急に一定の結論を出していこうと。
一応、私どもの考え方は、東京都もこの考え方は一緒でございますが、対立で終わらないようにして、どことどこがどういう点で意見が異なっているのかというのを合理的に整理をして、その差を出した上で、さらに正式な土俵になると思いますけれども、都区財政調整協議会というのがございますので、翌々年度の、つまり令和7年度の財調に向けて財調協議を再開していこうというレールで、都区双方がそこは合意をして協議を継続しているところでございます。
寺田副区長#413 / 2428
◎寺田副区長 今、御質問を頂戴しております都区のPTにつきましては、副区長会のほうで預かってございまして、副区長会の会長、それから副会長が2人でございますけれども、その3人がPTのメンバーに入ってございます。
都側でございますけれども、総務局行政部の部長さん級が入っているというところで、もちろん課長も入っていらっしゃいますけれども、その下につくられてございますワーキングチームがございますが、そこには私が副区長会から代表で入ってございまして、今、財政課長から概要について御答弁申し上げたとおりでございますけれども、まず児童相談所についての、これはちょっと不思議なことを申し上げるようで恐縮なんですけれども、児童福祉法上の位置づけというのは、都区で解釈が違っていたらいけないと、そんなはずはないんだけれどもという、区側はそう思っているんですが、というところのすり合わせをやってございまして、一応そこは何とかすり合わせができそうだという今の段階でございます。
もう一つ、先ほどの御答弁の中でもございましたが、平成12年の制度改革のときに23区が基礎的な自治体として地方自治法等の改正が行われたという段階で、清掃移管もなされているわけですけれども、そのときの財源配分についての、いわゆる財調上の取扱いの考え方について、これも都区制度改革大綱というところで決まってございますが、その解釈に微妙なずれがございます。
本来は、解釈にずれなどあるわけないじゃないか、東京都と23区が共通の土台に立って、国に対して法改正を要求していたという経緯からすれば、そこは、ずれがあるはずがないのではないかというところで、今、詰めている最中でございます。
さらに、そこが一定の整理が終わった段階で、今回の児童相談所についてはどのように整理していくのかということになりまして、その先は今ちょっとまだ、どういうメニュー、項目でお話を東京都との間でしていこうかというのが定まってはございません。ございませんが、だらだらと時間をかけていればいいというものではありませんので、この3月、実は明日ワーキングをやりますが、3月中にもう一回やって、多分そこでも正直言うと難しいかなという感覚は持ってございますので、4月にずれ込むかもしれませんが、それも含めて早急に一定の結論を出していこうと。
一応、私どもの考え方は、東京都もこの考え方は一緒でございますが、対立で終わらないようにして、どことどこがどういう点で意見が異なっているのかというのを合理的に整理をして、その差を出した上で、さらに正式な土俵になると思いますけれども、都区財政調整協議会というのがございますので、翌々年度の、つまり令和7年度の財調に向けて財調協議を再開していこうというレールで、都区双方がそこは合意をして協議を継続しているところでございます。
寺田副区長#414 / 2428
◎寺田副区長 今、御質問を頂戴しております都区のPTにつきましては、副区長会のほうで預かってございまして、副区長会の会長、それから副会長が2人でございますけれども、その3人がPTのメンバーに入ってございます。
都側でございますけれども、総務局行政部の部長さん級が入っているというところで、もちろん課長も入っていらっしゃいますけれども、その下につくられてございますワーキングチームがございますが、そこには私が副区長会から代表で入ってございまして、今、財政課長から概要について御答弁申し上げたとおりでございますけれども、まず児童相談所についての、これはちょっと不思議なことを申し上げるようで恐縮なんですけれども、児童福祉法上の位置づけというのは、都区で解釈が違っていたらいけないと、そんなはずはないんだけれどもという、区側はそう思っているんですが、というところのすり合わせをやってございまして、一応そこは何とかすり合わせができそうだという今の段階でございます。
もう一つ、先ほどの御答弁の中でもございましたが、平成12年の制度改革のときに23区が基礎的な自治体として地方自治法等の改正が行われたという段階で、清掃移管もなされているわけですけれども、そのときの財源配分についての、いわゆる財調上の取扱いの考え方について、これも都区制度改革大綱というところで決まってございますが、その解釈に微妙なずれがございます。
本来は、解釈にずれなどあるわけないじゃないか、東京都と23区が共通の土台に立って、国に対して法改正を要求していたという経緯からすれば、そこは、ずれがあるはずがないのではないかというところで、今、詰めている最中でございます。
さらに、そこが一定の整理が終わった段階で、今回の児童相談所についてはどのように整理していくのかということになりまして、その先は今ちょっとまだ、どういうメニュー、項目でお話を東京都との間でしていこうかというのが定まってはございません。ございませんが、だらだらと時間をかけていればいいというものではありませんので、この3月、実は明日ワーキングをやりますが、3月中にもう一回やって、多分そこでも正直言うと難しいかなという感覚は持ってございますので、4月にずれ込むかもしれませんが、それも含めて早急に一定の結論を出していこうと。
一応、私どもの考え方は、東京都もこの考え方は一緒でございますが、対立で終わらないようにして、どことどこがどういう点で意見が異なっているのかというのを合理的に整理をして、その差を出した上で、さらに正式な土俵になると思いますけれども、都区財政調整協議会というのがございますので、翌々年度の、つまり令和7年度の財調に向けて財調協議を再開していこうというレールで、都区双方がそこは合意をして協議を継続しているところでございます。
寺田副区長#415 / 2428
◎寺田副区長 今、御質問を頂戴しております都区のPTにつきましては、副区長会のほうで預かってございまして、副区長会の会長、それから副会長が2人でございますけれども、その3人がPTのメンバーに入ってございます。
都側でございますけれども、総務局行政部の部長さん級が入っているというところで、もちろん課長も入っていらっしゃいますけれども、その下につくられてございますワーキングチームがございますが、そこには私が副区長会から代表で入ってございまして、今、財政課長から概要について御答弁申し上げたとおりでございますけれども、まず児童相談所についての、これはちょっと不思議なことを申し上げるようで恐縮なんですけれども、児童福祉法上の位置づけというのは、都区で解釈が違っていたらいけないと、そんなはずはないんだけれどもという、区側はそう思っているんですが、というところのすり合わせをやってございまして、一応そこは何とかすり合わせができそうだという今の段階でございます。
もう一つ、先ほどの御答弁の中でもございましたが、平成12年の制度改革のときに23区が基礎的な自治体として地方自治法等の改正が行われたという段階で、清掃移管もなされているわけですけれども、そのときの財源配分についての、いわゆる財調上の取扱いの考え方について、これも都区制度改革大綱というところで決まってございますが、その解釈に微妙なずれがございます。
本来は、解釈にずれなどあるわけないじゃないか、東京都と23区が共通の土台に立って、国に対して法改正を要求していたという経緯からすれば、そこは、ずれがあるはずがないのではないかというところで、今、詰めている最中でございます。
さらに、そこが一定の整理が終わった段階で、今回の児童相談所についてはどのように整理していくのかということになりまして、その先は今ちょっとまだ、どういうメニュー、項目でお話を東京都との間でしていこうかというのが定まってはございません。ございませんが、だらだらと時間をかけていればいいというものではありませんので、この3月、実は明日ワーキングをやりますが、3月中にもう一回やって、多分そこでも正直言うと難しいかなという感覚は持ってございますので、4月にずれ込むかもしれませんが、それも含めて早急に一定の結論を出していこうと。
一応、私どもの考え方は、東京都もこの考え方は一緒でございますが、対立で終わらないようにして、どことどこがどういう点で意見が異なっているのかというのを合理的に整理をして、その差を出した上で、さらに正式な土俵になると思いますけれども、都区財政調整協議会というのがございますので、翌々年度の、つまり令和7年度の財調に向けて財調協議を再開していこうというレールで、都区双方がそこは合意をして協議を継続しているところでございます。
渡辺やすし委員#416 / 2428
◆渡辺やすし委員 おっしゃったように、新宿区の在住、在勤の方の比率が上がったという意味では分かるんですけれども、私がもう一つ聞きましたのは、年齢の乖離ですね。40代以上の方が多くて、令和5年も40代以上の方が一番多いわけですよ。そこが若者のつどいという趣旨の、別に40代以上の方が悪いと言っているのではなくて、政策目的に関すると、ずれがまだあるかなと思うんですけれども、そのことについてはどのようにお考えですか。
男女共同参画課長#417 / 2428
◎男女共同参画課長 年齢のほうの乖離ということで、確かに戸塚地域センターで行ったときには、40代以上の方のほうが若者を少し上回りました。それは分析しますと、メインコンテンツでいらっしゃっていただきました元プロボクサーの村田諒太様のコアなファンが40代を超えている方が多かったということと分析しています。
しかしながら、その方々のお子さんやお孫さんも連れてきていただいているというような形で、かなり村田さんのお話がよかった、村田さんと区長とのためになる話が聞けたというような、それがかなり多数の意見でございましたので、そういった意味では、40代以上の方が多かったというところはございますけれども、一定程度の役割は果たせたのかなというふうに考えております。
川村のりあき委員#418 / 2428
◆川村のりあき委員 子細なところまで報告いただいてありがとうございます。
今、ワーキングチームの代表で頑張っていただいているところを詳しく伺ったんですけれども、そうすると、この代表というのは任期というのはあるんでしょうか。
男女共同参画課長#419 / 2428
◎男女共同参画課長 年齢のほうの乖離ということで、確かに戸塚地域センターで行ったときには、40代以上の方のほうが若者を少し上回りました。それは分析しますと、メインコンテンツでいらっしゃっていただきました元プロボクサーの村田諒太様のコアなファンが40代を超えている方が多かったということと分析しています。
しかしながら、その方々のお子さんやお孫さんも連れてきていただいているというような形で、かなり村田さんのお話がよかった、村田さんと区長とのためになる話が聞けたというような、それがかなり多数の意見でございましたので、そういった意味では、40代以上の方が多かったというところはございますけれども、一定程度の役割は果たせたのかなというふうに考えております。
川村のりあき委員#420 / 2428
◆川村のりあき委員 子細なところまで報告いただいてありがとうございます。
今、ワーキングチームの代表で頑張っていただいているところを詳しく伺ったんですけれども、そうすると、この代表というのは任期というのはあるんでしょうか。
川村のりあき委員#421 / 2428
◆川村のりあき委員 子細なところまで報告いただいてありがとうございます。
今、ワーキングチームの代表で頑張っていただいているところを詳しく伺ったんですけれども、そうすると、この代表というのは任期というのはあるんでしょうか。
川村のりあき委員#422 / 2428
◆川村のりあき委員 子細なところまで報告いただいてありがとうございます。
今、ワーキングチームの代表で頑張っていただいているところを詳しく伺ったんですけれども、そうすると、この代表というのは任期というのはあるんでしょうか。
男女共同参画課長#423 / 2428
◎男女共同参画課長 年齢のほうの乖離ということで、確かに戸塚地域センターで行ったときには、40代以上の方のほうが若者を少し上回りました。それは分析しますと、メインコンテンツでいらっしゃっていただきました元プロボクサーの村田諒太様のコアなファンが40代を超えている方が多かったということと分析しています。
しかしながら、その方々のお子さんやお孫さんも連れてきていただいているというような形で、かなり村田さんのお話がよかった、村田さんと区長とのためになる話が聞けたというような、それがかなり多数の意見でございましたので、そういった意味では、40代以上の方が多かったというところはございますけれども、一定程度の役割は果たせたのかなというふうに考えております。
男女共同参画課長#424 / 2428
◎男女共同参画課長 年齢のほうの乖離ということで、確かに戸塚地域センターで行ったときには、40代以上の方のほうが若者を少し上回りました。それは分析しますと、メインコンテンツでいらっしゃっていただきました元プロボクサーの村田諒太様のコアなファンが40代を超えている方が多かったということと分析しています。
しかしながら、その方々のお子さんやお孫さんも連れてきていただいているというような形で、かなり村田さんのお話がよかった、村田さんと区長とのためになる話が聞けたというような、それがかなり多数の意見でございましたので、そういった意味では、40代以上の方が多かったというところはございますけれども、一定程度の役割は果たせたのかなというふうに考えております。
寺田副区長#425 / 2428
◎寺田副区長 委員の任期というのは特に定めてございませんが、この問題が決着するまでということになりますと、ですからエンドレスになっちゃうような可能性が出てきてしまいますので、そうではなくて、一応今、当初PTをつくったときには年度内、令和5年度内に片づけましょうというところで走り出したんですけれども、先ほど申し上げたように、すみません、若干難しそうでございます。4月にずれ込んじゃう可能性がございますということを申し上げさせていただきます。
渡辺やすし委員#426 / 2428
◆渡辺やすし委員 著名人を呼べば当然人は集まりますし、人が集まれば、そのお子さんであるとか御友人、若い方も来るということは、それは一般的に考えたら確からしいと思うんですけれども、ただ、それを若者のつどい、若者にこの地域参画の心をつかむみたいな目的でいうと、どう考えても若干コストパフォーマンスが悪いのではないかというふうに私は考えます。
昨年度は新宿文化センターが閉まっていたので、戸塚地域センターでやり方を変えてやられたということなんですね。新宿文化センターが復活して以降、もしこの事業が続いていくのであれば、過去のように、またライブパフォーマンスとかがどんどん復活して、40代以上のライブパフォーマンス目当ての人が来るみたいなことになってしまうと、なかなかこれは厳しいことになってくると思うんですね。
なので、事業を継続するにしても、もう少しライブパフォーマンスの在り方ですとかトークショー、有名人を呼ぶということですね、そういった在り方に関しては、ちょっと見直しの方向で検討されるべきだと思うのですが、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#427 / 2428
◆渡辺やすし委員 著名人を呼べば当然人は集まりますし、人が集まれば、そのお子さんであるとか御友人、若い方も来るということは、それは一般的に考えたら確からしいと思うんですけれども、ただ、それを若者のつどい、若者にこの地域参画の心をつかむみたいな目的でいうと、どう考えても若干コストパフォーマンスが悪いのではないかというふうに私は考えます。
昨年度は新宿文化センターが閉まっていたので、戸塚地域センターでやり方を変えてやられたということなんですね。新宿文化センターが復活して以降、もしこの事業が続いていくのであれば、過去のように、またライブパフォーマンスとかがどんどん復活して、40代以上のライブパフォーマンス目当ての人が来るみたいなことになってしまうと、なかなかこれは厳しいことになってくると思うんですね。
なので、事業を継続するにしても、もう少しライブパフォーマンスの在り方ですとかトークショー、有名人を呼ぶということですね、そういった在り方に関しては、ちょっと見直しの方向で検討されるべきだと思うのですが、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#428 / 2428
◆渡辺やすし委員 著名人を呼べば当然人は集まりますし、人が集まれば、そのお子さんであるとか御友人、若い方も来るということは、それは一般的に考えたら確からしいと思うんですけれども、ただ、それを若者のつどい、若者にこの地域参画の心をつかむみたいな目的でいうと、どう考えても若干コストパフォーマンスが悪いのではないかというふうに私は考えます。
昨年度は新宿文化センターが閉まっていたので、戸塚地域センターでやり方を変えてやられたということなんですね。新宿文化センターが復活して以降、もしこの事業が続いていくのであれば、過去のように、またライブパフォーマンスとかがどんどん復活して、40代以上のライブパフォーマンス目当ての人が来るみたいなことになってしまうと、なかなかこれは厳しいことになってくると思うんですね。
なので、事業を継続するにしても、もう少しライブパフォーマンスの在り方ですとかトークショー、有名人を呼ぶということですね、そういった在り方に関しては、ちょっと見直しの方向で検討されるべきだと思うのですが、いかがお考えですか。
渡辺やすし委員#429 / 2428
◆渡辺やすし委員 著名人を呼べば当然人は集まりますし、人が集まれば、そのお子さんであるとか御友人、若い方も来るということは、それは一般的に考えたら確からしいと思うんですけれども、ただ、それを若者のつどい、若者にこの地域参画の心をつかむみたいな目的でいうと、どう考えても若干コストパフォーマンスが悪いのではないかというふうに私は考えます。
昨年度は新宿文化センターが閉まっていたので、戸塚地域センターでやり方を変えてやられたということなんですね。新宿文化センターが復活して以降、もしこの事業が続いていくのであれば、過去のように、またライブパフォーマンスとかがどんどん復活して、40代以上のライブパフォーマンス目当ての人が来るみたいなことになってしまうと、なかなかこれは厳しいことになってくると思うんですね。
なので、事業を継続するにしても、もう少しライブパフォーマンスの在り方ですとかトークショー、有名人を呼ぶということですね、そういった在り方に関しては、ちょっと見直しの方向で検討されるべきだと思うのですが、いかがお考えですか。
寺田副区長#430 / 2428
◎寺田副区長 委員の任期というのは特に定めてございませんが、この問題が決着するまでということになりますと、ですからエンドレスになっちゃうような可能性が出てきてしまいますので、そうではなくて、一応今、当初PTをつくったときには年度内、令和5年度内に片づけましょうというところで走り出したんですけれども、先ほど申し上げたように、すみません、若干難しそうでございます。4月にずれ込んじゃう可能性がございますということを申し上げさせていただきます。
寺田副区長#431 / 2428
◎寺田副区長 委員の任期というのは特に定めてございませんが、この問題が決着するまでということになりますと、ですからエンドレスになっちゃうような可能性が出てきてしまいますので、そうではなくて、一応今、当初PTをつくったときには年度内、令和5年度内に片づけましょうというところで走り出したんですけれども、先ほど申し上げたように、すみません、若干難しそうでございます。4月にずれ込んじゃう可能性がございますということを申し上げさせていただきます。
寺田副区長#432 / 2428
◎寺田副区長 委員の任期というのは特に定めてございませんが、この問題が決着するまでということになりますと、ですからエンドレスになっちゃうような可能性が出てきてしまいますので、そうではなくて、一応今、当初PTをつくったときには年度内、令和5年度内に片づけましょうというところで走り出したんですけれども、先ほど申し上げたように、すみません、若干難しそうでございます。4月にずれ込んじゃう可能性がございますということを申し上げさせていただきます。
男女共同参画課長#433 / 2428
◎男女共同参画課長 次年度、新宿文化センターの工事が終わった際の若者のつどいのイベントの見直しといいますか、方向性についてですけれども、今年度、新宿区と目白大学様のほうでインターンシップを行ってございます。というのも、大学生の方が、まず企画の段階から入っていただくという試みをやってございます。
目白大学のほうに2回足を運びまして、3年生と2年生にインターンシップの説明をさせていただきまして、今、男女共同参画課と地域包括ケア推進課の介護予防係、四谷保健センターの女性の健康支援センターで各3人ずつ、計9名の方にインターンシップで来てもらっています。
男女共同参画課におきましては、新宿区男女共同参画推進会議ですとかしんじゅく女性団体会議の防災の講座ですとかに参加していただいて、今、当日に向かった発表、例えばパネルですとかSNSですとか当日チラシですとか、行政ブースに職員が立つのではなくて、大学生が立つといったような試みをやってございます。
次年度に関しましては、目白大学さんだけではなくて、ほかの大学にもオファーをさせていただいて、企画段階から学生さんに入っていただこうというふうに考えてございます。また、今年度につきましては、さらに新宿区在住、在勤、在学ということを考えまして、メインイベント、新宿学生お笑いコンテストという形で、サンミュージック様が全面的な協力の下、プロダクション人力舎の方ですとか太田プロダクションの方とかがいらっしゃいまして、サンミュージックのGET LIVE出演権を賭けたお笑いコンテストを行います。こちらも全部、新宿区にゆかりのある学生の方が参加していただけるものでございます。
また、地元企業の無印良品様ですとか、あとケンズカフェ様ですとか、あとスターバックスコーヒー様も、地元企業の方々が来ていただくようなコンテンツになってございますので、新宿文化センターで行われる際も新宿区の在住、在勤、在学の方が集まっていただけるようなコンテンツを考えていく方向でございます。
川村のりあき委員#434 / 2428
◆川村のりあき委員 交渉事ですし相手のあることということで、そういう中で、本当は今、副区長がおっしゃるように、認識のずれや解釈の違いがあってはいけないというところから合わせていかなければいけないという点では、本当に御苦労があるというのは今のお話でよくうかがえるわけですけれども、一方で、先ほど副区長のお話の中で、だらだらやるわけにもいかないというふうなお話もありました。
確かに、これは都と区の間の話ということもあるんですけれども、やはり一番大事なのは、子どもたちがしっかりと大切にされること、一人ひとりが大切にされることということのための制度の話でありますので、任期には定めがないというふうなお話もありましたけれども、特別区の側に私は利があるというふうに思っておりますので、しっかりと粘り強い協議をしていただいていると思いますが、この児童相談所の財政的な部分の問題が、いい決着がしていただけるように頑張っていただきたいと思いますし、また、私どもも必要な申入れなり取組というのを重ねていきたいというふうに思います。
川村のりあき委員#435 / 2428
◆川村のりあき委員 交渉事ですし相手のあることということで、そういう中で、本当は今、副区長がおっしゃるように、認識のずれや解釈の違いがあってはいけないというところから合わせていかなければいけないという点では、本当に御苦労があるというのは今のお話でよくうかがえるわけですけれども、一方で、先ほど副区長のお話の中で、だらだらやるわけにもいかないというふうなお話もありました。
確かに、これは都と区の間の話ということもあるんですけれども、やはり一番大事なのは、子どもたちがしっかりと大切にされること、一人ひとりが大切にされることということのための制度の話でありますので、任期には定めがないというふうなお話もありましたけれども、特別区の側に私は利があるというふうに思っておりますので、しっかりと粘り強い協議をしていただいていると思いますが、この児童相談所の財政的な部分の問題が、いい決着がしていただけるように頑張っていただきたいと思いますし、また、私どもも必要な申入れなり取組というのを重ねていきたいというふうに思います。
川村のりあき委員#436 / 2428
◆川村のりあき委員 交渉事ですし相手のあることということで、そういう中で、本当は今、副区長がおっしゃるように、認識のずれや解釈の違いがあってはいけないというところから合わせていかなければいけないという点では、本当に御苦労があるというのは今のお話でよくうかがえるわけですけれども、一方で、先ほど副区長のお話の中で、だらだらやるわけにもいかないというふうなお話もありました。
確かに、これは都と区の間の話ということもあるんですけれども、やはり一番大事なのは、子どもたちがしっかりと大切にされること、一人ひとりが大切にされることということのための制度の話でありますので、任期には定めがないというふうなお話もありましたけれども、特別区の側に私は利があるというふうに思っておりますので、しっかりと粘り強い協議をしていただいていると思いますが、この児童相談所の財政的な部分の問題が、いい決着がしていただけるように頑張っていただきたいと思いますし、また、私どもも必要な申入れなり取組というのを重ねていきたいというふうに思います。
男女共同参画課長#437 / 2428
◎男女共同参画課長 次年度、新宿文化センターの工事が終わった際の若者のつどいのイベントの見直しといいますか、方向性についてですけれども、今年度、新宿区と目白大学様のほうでインターンシップを行ってございます。というのも、大学生の方が、まず企画の段階から入っていただくという試みをやってございます。
目白大学のほうに2回足を運びまして、3年生と2年生にインターンシップの説明をさせていただきまして、今、男女共同参画課と地域包括ケア推進課の介護予防係、四谷保健センターの女性の健康支援センターで各3人ずつ、計9名の方にインターンシップで来てもらっています。
男女共同参画課におきましては、新宿区男女共同参画推進会議ですとかしんじゅく女性団体会議の防災の講座ですとかに参加していただいて、今、当日に向かった発表、例えばパネルですとかSNSですとか当日チラシですとか、行政ブースに職員が立つのではなくて、大学生が立つといったような試みをやってございます。
次年度に関しましては、目白大学さんだけではなくて、ほかの大学にもオファーをさせていただいて、企画段階から学生さんに入っていただこうというふうに考えてございます。また、今年度につきましては、さらに新宿区在住、在勤、在学ということを考えまして、メインイベント、新宿学生お笑いコンテストという形で、サンミュージック様が全面的な協力の下、プロダクション人力舎の方ですとか太田プロダクションの方とかがいらっしゃいまして、サンミュージックのGET LIVE出演権を賭けたお笑いコンテストを行います。こちらも全部、新宿区にゆかりのある学生の方が参加していただけるものでございます。
また、地元企業の無印良品様ですとか、あとケンズカフェ様ですとか、あとスターバックスコーヒー様も、地元企業の方々が来ていただくようなコンテンツになってございますので、新宿文化センターで行われる際も新宿区の在住、在勤、在学の方が集まっていただけるようなコンテンツを考えていく方向でございます。
川村のりあき委員#438 / 2428
◆川村のりあき委員 交渉事ですし相手のあることということで、そういう中で、本当は今、副区長がおっしゃるように、認識のずれや解釈の違いがあってはいけないというところから合わせていかなければいけないという点では、本当に御苦労があるというのは今のお話でよくうかがえるわけですけれども、一方で、先ほど副区長のお話の中で、だらだらやるわけにもいかないというふうなお話もありました。
確かに、これは都と区の間の話ということもあるんですけれども、やはり一番大事なのは、子どもたちがしっかりと大切にされること、一人ひとりが大切にされることということのための制度の話でありますので、任期には定めがないというふうなお話もありましたけれども、特別区の側に私は利があるというふうに思っておりますので、しっかりと粘り強い協議をしていただいていると思いますが、この児童相談所の財政的な部分の問題が、いい決着がしていただけるように頑張っていただきたいと思いますし、また、私どもも必要な申入れなり取組というのを重ねていきたいというふうに思います。
男女共同参画課長#439 / 2428
◎男女共同参画課長 次年度、新宿文化センターの工事が終わった際の若者のつどいのイベントの見直しといいますか、方向性についてですけれども、今年度、新宿区と目白大学様のほうでインターンシップを行ってございます。というのも、大学生の方が、まず企画の段階から入っていただくという試みをやってございます。
目白大学のほうに2回足を運びまして、3年生と2年生にインターンシップの説明をさせていただきまして、今、男女共同参画課と地域包括ケア推進課の介護予防係、四谷保健センターの女性の健康支援センターで各3人ずつ、計9名の方にインターンシップで来てもらっています。
男女共同参画課におきましては、新宿区男女共同参画推進会議ですとかしんじゅく女性団体会議の防災の講座ですとかに参加していただいて、今、当日に向かった発表、例えばパネルですとかSNSですとか当日チラシですとか、行政ブースに職員が立つのではなくて、大学生が立つといったような試みをやってございます。
次年度に関しましては、目白大学さんだけではなくて、ほかの大学にもオファーをさせていただいて、企画段階から学生さんに入っていただこうというふうに考えてございます。また、今年度につきましては、さらに新宿区在住、在勤、在学ということを考えまして、メインイベント、新宿学生お笑いコンテストという形で、サンミュージック様が全面的な協力の下、プロダクション人力舎の方ですとか太田プロダクションの方とかがいらっしゃいまして、サンミュージックのGET LIVE出演権を賭けたお笑いコンテストを行います。こちらも全部、新宿区にゆかりのある学生の方が参加していただけるものでございます。
また、地元企業の無印良品様ですとか、あとケンズカフェ様ですとか、あとスターバックスコーヒー様も、地元企業の方々が来ていただくようなコンテンツになってございますので、新宿文化センターで行われる際も新宿区の在住、在勤、在学の方が集まっていただけるようなコンテンツを考えていく方向でございます。
男女共同参画課長#440 / 2428
◎男女共同参画課長 次年度、新宿文化センターの工事が終わった際の若者のつどいのイベントの見直しといいますか、方向性についてですけれども、今年度、新宿区と目白大学様のほうでインターンシップを行ってございます。というのも、大学生の方が、まず企画の段階から入っていただくという試みをやってございます。
目白大学のほうに2回足を運びまして、3年生と2年生にインターンシップの説明をさせていただきまして、今、男女共同参画課と地域包括ケア推進課の介護予防係、四谷保健センターの女性の健康支援センターで各3人ずつ、計9名の方にインターンシップで来てもらっています。
男女共同参画課におきましては、新宿区男女共同参画推進会議ですとかしんじゅく女性団体会議の防災の講座ですとかに参加していただいて、今、当日に向かった発表、例えばパネルですとかSNSですとか当日チラシですとか、行政ブースに職員が立つのではなくて、大学生が立つといったような試みをやってございます。
次年度に関しましては、目白大学さんだけではなくて、ほかの大学にもオファーをさせていただいて、企画段階から学生さんに入っていただこうというふうに考えてございます。また、今年度につきましては、さらに新宿区在住、在勤、在学ということを考えまして、メインイベント、新宿学生お笑いコンテストという形で、サンミュージック様が全面的な協力の下、プロダクション人力舎の方ですとか太田プロダクションの方とかがいらっしゃいまして、サンミュージックのGET LIVE出演権を賭けたお笑いコンテストを行います。こちらも全部、新宿区にゆかりのある学生の方が参加していただけるものでございます。
また、地元企業の無印良品様ですとか、あとケンズカフェ様ですとか、あとスターバックスコーヒー様も、地元企業の方々が来ていただくようなコンテンツになってございますので、新宿文化センターで行われる際も新宿区の在住、在勤、在学の方が集まっていただけるようなコンテンツを考えていく方向でございます。
佐藤佳一委員長#441 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#442 / 2428
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございました。
この点に関しては、また今後、別の機会で質疑していければと思います。
次に、第9款土木費第6項住宅費、3目の住宅管理費の特定住宅について聞きます。
こちらは7億7,942万円の予算が入っておりまして、当然住宅なので使用料として4億4,937万円、共益費2,614万円が入っているわけです。これを足し引きすると、ばっと計算したところ3億円以上、これは赤字という言い方でいいのかな、出ていくお金と入っていくお金でいうと3億円ぐらい出ていっているわけですよ。3億円を戸数で割ると、大体1戸当たり100万円ぐらいになるわけなんですね。
これはどれぐらいの人が使っているのかなというと、378戸なので、ゼロ歳から14歳、これは子育て支援という政策はもちろん理解しているんですけれども、例えばゼロ歳から14歳の年少人口が新宿区で大体3万167人いるので、すごく割合としては少ないと思うんですね。子育て支援という名目はもちろん分かるんですけれども、そういった対象者が結果として極めて限られてしまうことで、かつ、その限られた対象者に1戸当たり100万円の税金が流れているわけですから、受益金額が大きいということに関しては、なかなかその公平性の観点から問題があると思うんですけれども、いかがお考えですかという点と。
あと、もう一点、これは所得制限は確かにあるんですね。ただ、子ども2人いる場合は1,206万円までなわけですよ、所得の制限というと。新宿区民の平均年収は534万円なので、倍ぐらいなわけですね。なので、例えば1,206万円年収がある方に100万円税金を新たに使うということに、納税者の方の公平感があるのか、どうやって担保されるおつもりなのか。例えばこの年収上限も下げるべきではないかと思うんですけれども、その点に対してどのようにお考えでいらっしゃるのかということが2つ目。
最後に、こちらは区民住宅を15年に限定して使っていくという事業だったと思うんですね。ただ、今申し上げましたように、もろもろこれは問題というか政策効果の段階で問題意識を感じていまして、これから返還が始まっていって、この制度はどんどん少なくなっていくと思うんですけれども、予定どおり返還がされたらこの制度を終えられる、そういった目的で大丈夫なのでしょうか。
この3点、最後にまとめてお聞かせいただければと思います。
佐藤佳一委員長#443 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#444 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#445 / 2428
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございました。
この点に関しては、また今後、別の機会で質疑していければと思います。
次に、第9款土木費第6項住宅費、3目の住宅管理費の特定住宅について聞きます。
こちらは7億7,942万円の予算が入っておりまして、当然住宅なので使用料として4億4,937万円、共益費2,614万円が入っているわけです。これを足し引きすると、ばっと計算したところ3億円以上、これは赤字という言い方でいいのかな、出ていくお金と入っていくお金でいうと3億円ぐらい出ていっているわけですよ。3億円を戸数で割ると、大体1戸当たり100万円ぐらいになるわけなんですね。
これはどれぐらいの人が使っているのかなというと、378戸なので、ゼロ歳から14歳、これは子育て支援という政策はもちろん理解しているんですけれども、例えばゼロ歳から14歳の年少人口が新宿区で大体3万167人いるので、すごく割合としては少ないと思うんですね。子育て支援という名目はもちろん分かるんですけれども、そういった対象者が結果として極めて限られてしまうことで、かつ、その限られた対象者に1戸当たり100万円の税金が流れているわけですから、受益金額が大きいということに関しては、なかなかその公平性の観点から問題があると思うんですけれども、いかがお考えですかという点と。
あと、もう一点、これは所得制限は確かにあるんですね。ただ、子ども2人いる場合は1,206万円までなわけですよ、所得の制限というと。新宿区民の平均年収は534万円なので、倍ぐらいなわけですね。なので、例えば1,206万円年収がある方に100万円税金を新たに使うということに、納税者の方の公平感があるのか、どうやって担保されるおつもりなのか。例えばこの年収上限も下げるべきではないかと思うんですけれども、その点に対してどのようにお考えでいらっしゃるのかということが2つ目。
最後に、こちらは区民住宅を15年に限定して使っていくという事業だったと思うんですね。ただ、今申し上げましたように、もろもろこれは問題というか政策効果の段階で問題意識を感じていまして、これから返還が始まっていって、この制度はどんどん少なくなっていくと思うんですけれども、予定どおり返還がされたらこの制度を終えられる、そういった目的で大丈夫なのでしょうか。
この3点、最後にまとめてお聞かせいただければと思います。
佐藤佳一委員長#446 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第10款特別区交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第11款交通安全対策特別交付金について質疑のある方は挙手をお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#447 / 2428
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございました。
この点に関しては、また今後、別の機会で質疑していければと思います。
次に、第9款土木費第6項住宅費、3目の住宅管理費の特定住宅について聞きます。
こちらは7億7,942万円の予算が入っておりまして、当然住宅なので使用料として4億4,937万円、共益費2,614万円が入っているわけです。これを足し引きすると、ばっと計算したところ3億円以上、これは赤字という言い方でいいのかな、出ていくお金と入っていくお金でいうと3億円ぐらい出ていっているわけですよ。3億円を戸数で割ると、大体1戸当たり100万円ぐらいになるわけなんですね。
これはどれぐらいの人が使っているのかなというと、378戸なので、ゼロ歳から14歳、これは子育て支援という政策はもちろん理解しているんですけれども、例えばゼロ歳から14歳の年少人口が新宿区で大体3万167人いるので、すごく割合としては少ないと思うんですね。子育て支援という名目はもちろん分かるんですけれども、そういった対象者が結果として極めて限られてしまうことで、かつ、その限られた対象者に1戸当たり100万円の税金が流れているわけですから、受益金額が大きいということに関しては、なかなかその公平性の観点から問題があると思うんですけれども、いかがお考えですかという点と。
あと、もう一点、これは所得制限は確かにあるんですね。ただ、子ども2人いる場合は1,206万円までなわけですよ、所得の制限というと。新宿区民の平均年収は534万円なので、倍ぐらいなわけですね。なので、例えば1,206万円年収がある方に100万円税金を新たに使うということに、納税者の方の公平感があるのか、どうやって担保されるおつもりなのか。例えばこの年収上限も下げるべきではないかと思うんですけれども、その点に対してどのようにお考えでいらっしゃるのかということが2つ目。
最後に、こちらは区民住宅を15年に限定して使っていくという事業だったと思うんですね。ただ、今申し上げましたように、もろもろこれは問題というか政策効果の段階で問題意識を感じていまして、これから返還が始まっていって、この制度はどんどん少なくなっていくと思うんですけれども、予定どおり返還がされたらこの制度を終えられる、そういった目的で大丈夫なのでしょうか。
この3点、最後にまとめてお聞かせいただければと思います。
渡辺やすし委員#448 / 2428
◆渡辺やすし委員 御答弁ありがとうございました。
この点に関しては、また今後、別の機会で質疑していければと思います。
次に、第9款土木費第6項住宅費、3目の住宅管理費の特定住宅について聞きます。
こちらは7億7,942万円の予算が入っておりまして、当然住宅なので使用料として4億4,937万円、共益費2,614万円が入っているわけです。これを足し引きすると、ばっと計算したところ3億円以上、これは赤字という言い方でいいのかな、出ていくお金と入っていくお金でいうと3億円ぐらい出ていっているわけですよ。3億円を戸数で割ると、大体1戸当たり100万円ぐらいになるわけなんですね。
これはどれぐらいの人が使っているのかなというと、378戸なので、ゼロ歳から14歳、これは子育て支援という政策はもちろん理解しているんですけれども、例えばゼロ歳から14歳の年少人口が新宿区で大体3万167人いるので、すごく割合としては少ないと思うんですね。子育て支援という名目はもちろん分かるんですけれども、そういった対象者が結果として極めて限られてしまうことで、かつ、その限られた対象者に1戸当たり100万円の税金が流れているわけですから、受益金額が大きいということに関しては、なかなかその公平性の観点から問題があると思うんですけれども、いかがお考えですかという点と。
あと、もう一点、これは所得制限は確かにあるんですね。ただ、子ども2人いる場合は1,206万円までなわけですよ、所得の制限というと。新宿区民の平均年収は534万円なので、倍ぐらいなわけですね。なので、例えば1,206万円年収がある方に100万円税金を新たに使うということに、納税者の方の公平感があるのか、どうやって担保されるおつもりなのか。例えばこの年収上限も下げるべきではないかと思うんですけれども、その点に対してどのようにお考えでいらっしゃるのかということが2つ目。
最後に、こちらは区民住宅を15年に限定して使っていくという事業だったと思うんですね。ただ、今申し上げましたように、もろもろこれは問題というか政策効果の段階で問題意識を感じていまして、これから返還が始まっていって、この制度はどんどん少なくなっていくと思うんですけれども、予定どおり返還がされたらこの制度を終えられる、そういった目的で大丈夫なのでしょうか。
この3点、最後にまとめてお聞かせいただければと思います。
佐藤佳一委員長#449 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#450 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手をお願いします。
住宅課長#451 / 2428
◎住宅課長 まず政策の意義でございますが、これはバブル経済のときに中間層が流出したということで、もうあらゆる手段を使ってファミリー層を呼び込もう、定住してもらおうということで始めておりまして、また子育て支援の側面もございます。そういう意味では、一定の効果があると考えてございます。
また、年収の幅の広さにつきましては、世帯の人数によりましても収入は当然要件が変わりますので、その辺で幅広く中堅所得者層ということ、また非常に地価が現在も高い区内ということを勘案して設定しております。
また、最後に返還でございますが、これは令和12年、令和13年度をピークに、令和13年度末までには9割をオーナーに返す、事業を終了するという形になってございます。
佐藤佳一委員長#452 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#453 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第11款交通安全対策特別交付金の質疑は終了しました。
次に、歳入第12款分担金及び負担金について質疑のある方は挙手をお願いします。
住宅課長#454 / 2428
◎住宅課長 まず政策の意義でございますが、これはバブル経済のときに中間層が流出したということで、もうあらゆる手段を使ってファミリー層を呼び込もう、定住してもらおうということで始めておりまして、また子育て支援の側面もございます。そういう意味では、一定の効果があると考えてございます。
また、年収の幅の広さにつきましては、世帯の人数によりましても収入は当然要件が変わりますので、その辺で幅広く中堅所得者層ということ、また非常に地価が現在も高い区内ということを勘案して設定しております。
また、最後に返還でございますが、これは令和12年、令和13年度をピークに、令和13年度末までには9割をオーナーに返す、事業を終了するという形になってございます。
住宅課長#455 / 2428
◎住宅課長 まず政策の意義でございますが、これはバブル経済のときに中間層が流出したということで、もうあらゆる手段を使ってファミリー層を呼び込もう、定住してもらおうということで始めておりまして、また子育て支援の側面もございます。そういう意味では、一定の効果があると考えてございます。
また、年収の幅の広さにつきましては、世帯の人数によりましても収入は当然要件が変わりますので、その辺で幅広く中堅所得者層ということ、また非常に地価が現在も高い区内ということを勘案して設定しております。
また、最後に返還でございますが、これは令和12年、令和13年度をピークに、令和13年度末までには9割をオーナーに返す、事業を終了するという形になってございます。
住宅課長#456 / 2428
◎住宅課長 まず政策の意義でございますが、これはバブル経済のときに中間層が流出したということで、もうあらゆる手段を使ってファミリー層を呼び込もう、定住してもらおうということで始めておりまして、また子育て支援の側面もございます。そういう意味では、一定の効果があると考えてございます。
また、年収の幅の広さにつきましては、世帯の人数によりましても収入は当然要件が変わりますので、その辺で幅広く中堅所得者層ということ、また非常に地価が現在も高い区内ということを勘案して設定しております。
また、最後に返還でございますが、これは令和12年、令和13年度をピークに、令和13年度末までには9割をオーナーに返す、事業を終了するという形になってございます。
三沢ひで子委員長#457 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#458 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#459 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#460 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#461 / 2428
◆川村のりあき委員 いわゆる保育園、子ども園、そして幼稚園などについて、幼児教育の無償化ということが進んできました。一方、保育料の負担ということでは、無償化に該当しない子育ての世代ということの要望というのは非常に強くあるわけですけれども、来年度の予算で江東区は保育料を7%引下げということを打ち出しました。物価高騰の中、必要なことかなというふうに思っております。
そうした面での検討、この保育料に関わってでも結構ですし、そのほかさらに検討していただけるところがないのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#462 / 2428
◆川村のりあき委員 いわゆる保育園、子ども園、そして幼稚園などについて、幼児教育の無償化ということが進んできました。一方、保育料の負担ということでは、無償化に該当しない子育ての世代ということの要望というのは非常に強くあるわけですけれども、来年度の予算で江東区は保育料を7%引下げということを打ち出しました。物価高騰の中、必要なことかなというふうに思っております。
そうした面での検討、この保育料に関わってでも結構ですし、そのほかさらに検討していただけるところがないのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#463 / 2428
◆川村のりあき委員 いわゆる保育園、子ども園、そして幼稚園などについて、幼児教育の無償化ということが進んできました。一方、保育料の負担ということでは、無償化に該当しない子育ての世代ということの要望というのは非常に強くあるわけですけれども、来年度の予算で江東区は保育料を7%引下げということを打ち出しました。物価高騰の中、必要なことかなというふうに思っております。
そうした面での検討、この保育料に関わってでも結構ですし、そのほかさらに検討していただけるところがないのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#464 / 2428
◆川村のりあき委員 いわゆる保育園、子ども園、そして幼稚園などについて、幼児教育の無償化ということが進んできました。一方、保育料の負担ということでは、無償化に該当しない子育ての世代ということの要望というのは非常に強くあるわけですけれども、来年度の予算で江東区は保育料を7%引下げということを打ち出しました。物価高騰の中、必要なことかなというふうに思っております。
そうした面での検討、この保育料に関わってでも結構ですし、そのほかさらに検討していただけるところがないのか、お伺いしたいと思います。
保育課長#465 / 2428
◎保育課長 分担金、負担金の中の保育料収入の価格設定についてのお尋ねかと思います。
今回、予算上、令和5年10月から実施している第2子無償化の影響で約1,000人、2億円程度の減で今見込んでいるところでございます。まずは、この第2子無償化は、東京都の制度にのっとって実施しているものですけれども、ここをしっかりと継続して実施していくことが必要だというふうに考えてございます。
もともと国基準に対しまして、新宿区の保育料はかなり低廉な設定をしておりますので、現時点では保育料の見直しというのは考えていないところでございます。
おやまだ静香委員#466 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
しめくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。
総括質疑と款ごとの質疑によって、決算について確認できたことは多くございましたので、この場では気になる事業について伺っていきたいと思います。
まずペット防災についてと小1の壁問題について、給食のアレルギー対応について、時間があれば公園の暑さ対策についてお伺いしていきたいと思いますので、御準備よろしくお願いいたします。
今回、初めて決算特別委員会に参加させていただきまして、通告なしで一問一答形式ということで、議員の皆様の質疑だったり理事者の方の答弁を聞きながら自分の質疑内容も変えていくということで、かなり頭を使う委員会だったなという感想を持ちました。お疲れさまでございました。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
まずは、ペット防災に関してですけれども、地震や水害が続いておりまして、区民の皆様の防災意識の向上を私も感じております。区では、ペット防災講座などを行っていると思いますが、参加された方からの御要望や感想など、何かフィードバックがあれば教えてください。
おやまだ静香委員#467 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
しめくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。
総括質疑と款ごとの質疑によって、決算について確認できたことは多くございましたので、この場では気になる事業について伺っていきたいと思います。
まずペット防災についてと小1の壁問題について、給食のアレルギー対応について、時間があれば公園の暑さ対策についてお伺いしていきたいと思いますので、御準備よろしくお願いいたします。
今回、初めて決算特別委員会に参加させていただきまして、通告なしで一問一答形式ということで、議員の皆様の質疑だったり理事者の方の答弁を聞きながら自分の質疑内容も変えていくということで、かなり頭を使う委員会だったなという感想を持ちました。お疲れさまでございました。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
まずは、ペット防災に関してですけれども、地震や水害が続いておりまして、区民の皆様の防災意識の向上を私も感じております。区では、ペット防災講座などを行っていると思いますが、参加された方からの御要望や感想など、何かフィードバックがあれば教えてください。
保育課長#468 / 2428
◎保育課長 分担金、負担金の中の保育料収入の価格設定についてのお尋ねかと思います。
今回、予算上、令和5年10月から実施している第2子無償化の影響で約1,000人、2億円程度の減で今見込んでいるところでございます。まずは、この第2子無償化は、東京都の制度にのっとって実施しているものですけれども、ここをしっかりと継続して実施していくことが必要だというふうに考えてございます。
もともと国基準に対しまして、新宿区の保育料はかなり低廉な設定をしておりますので、現時点では保育料の見直しというのは考えていないところでございます。
おやまだ静香委員#469 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
しめくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。
総括質疑と款ごとの質疑によって、決算について確認できたことは多くございましたので、この場では気になる事業について伺っていきたいと思います。
まずペット防災についてと小1の壁問題について、給食のアレルギー対応について、時間があれば公園の暑さ対策についてお伺いしていきたいと思いますので、御準備よろしくお願いいたします。
今回、初めて決算特別委員会に参加させていただきまして、通告なしで一問一答形式ということで、議員の皆様の質疑だったり理事者の方の答弁を聞きながら自分の質疑内容も変えていくということで、かなり頭を使う委員会だったなという感想を持ちました。お疲れさまでございました。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
まずは、ペット防災に関してですけれども、地震や水害が続いておりまして、区民の皆様の防災意識の向上を私も感じております。区では、ペット防災講座などを行っていると思いますが、参加された方からの御要望や感想など、何かフィードバックがあれば教えてください。
保育課長#470 / 2428
◎保育課長 分担金、負担金の中の保育料収入の価格設定についてのお尋ねかと思います。
今回、予算上、令和5年10月から実施している第2子無償化の影響で約1,000人、2億円程度の減で今見込んでいるところでございます。まずは、この第2子無償化は、東京都の制度にのっとって実施しているものですけれども、ここをしっかりと継続して実施していくことが必要だというふうに考えてございます。
もともと国基準に対しまして、新宿区の保育料はかなり低廉な設定をしておりますので、現時点では保育料の見直しというのは考えていないところでございます。
おやまだ静香委員#471 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
しめくくり質疑も私のほうで行わせていただきます。
総括質疑と款ごとの質疑によって、決算について確認できたことは多くございましたので、この場では気になる事業について伺っていきたいと思います。
まずペット防災についてと小1の壁問題について、給食のアレルギー対応について、時間があれば公園の暑さ対策についてお伺いしていきたいと思いますので、御準備よろしくお願いいたします。
今回、初めて決算特別委員会に参加させていただきまして、通告なしで一問一答形式ということで、議員の皆様の質疑だったり理事者の方の答弁を聞きながら自分の質疑内容も変えていくということで、かなり頭を使う委員会だったなという感想を持ちました。お疲れさまでございました。
それでは、質問に入っていきたいと思います。
まずは、ペット防災に関してですけれども、地震や水害が続いておりまして、区民の皆様の防災意識の向上を私も感じております。区では、ペット防災講座などを行っていると思いますが、参加された方からの御要望や感想など、何かフィードバックがあれば教えてください。
保育課長#472 / 2428
◎保育課長 分担金、負担金の中の保育料収入の価格設定についてのお尋ねかと思います。
今回、予算上、令和5年10月から実施している第2子無償化の影響で約1,000人、2億円程度の減で今見込んでいるところでございます。まずは、この第2子無償化は、東京都の制度にのっとって実施しているものですけれども、ここをしっかりと継続して実施していくことが必要だというふうに考えてございます。
もともと国基準に対しまして、新宿区の保育料はかなり低廉な設定をしておりますので、現時点では保育料の見直しというのは考えていないところでございます。
川村のりあき委員#473 / 2428
◆川村のりあき委員 江東区の保育料が新宿区と比べてということでは、非常に高いということでもなく、また今の物価高という中で考えられての必要な施策ということで伺いました。
今後、少子化というところでは非常に危機的な状況にあるということは間違いのないところでありますので、本当に新宿区で子育てをしたいというふうに思えるような施策をさらに一歩進める必要があるかなというふうに思っておりますので、申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#474 / 2428
◆川村のりあき委員 江東区の保育料が新宿区と比べてということでは、非常に高いということでもなく、また今の物価高という中で考えられての必要な施策ということで伺いました。
今後、少子化というところでは非常に危機的な状況にあるということは間違いのないところでありますので、本当に新宿区で子育てをしたいというふうに思えるような施策をさらに一歩進める必要があるかなというふうに思っておりますので、申し上げて終わりたいと思います。
川村のりあき委員#475 / 2428
◆川村のりあき委員 江東区の保育料が新宿区と比べてということでは、非常に高いということでもなく、また今の物価高という中で考えられての必要な施策ということで伺いました。
今後、少子化というところでは非常に危機的な状況にあるということは間違いのないところでありますので、本当に新宿区で子育てをしたいというふうに思えるような施策をさらに一歩進める必要があるかなというふうに思っておりますので、申し上げて終わりたいと思います。
衛生課長#476 / 2428
◎衛生課長 本年度、ペット防災講座の開催をいたしました。参加者の反応といったところでございますけれども、今年度も能登半島の地震の事例なんかも紹介をさせていただいたところでございます。
そういった実際の災害の中では、避難所で動物が一緒に避難するスペースの確保というところが、なかなか現実には実施ができていないといったところがございまして、避難所に行けず自宅で避難せざるを得なかったですとか、車の中で一緒にペットと過ごさざるを得なかったみたいな事例があったというようなところで報告をいただいたところでございます。
参加者の方からは、実際そういった事例を通じて、日頃の備えであるとか避難所の運営の中で、飼い主ができることというのはどういうことなのかといったところを考える機会になったといった感想をいただいたところでございます。
衛生課長#477 / 2428
◎衛生課長 本年度、ペット防災講座の開催をいたしました。参加者の反応といったところでございますけれども、今年度も能登半島の地震の事例なんかも紹介をさせていただいたところでございます。
そういった実際の災害の中では、避難所で動物が一緒に避難するスペースの確保というところが、なかなか現実には実施ができていないといったところがございまして、避難所に行けず自宅で避難せざるを得なかったですとか、車の中で一緒にペットと過ごさざるを得なかったみたいな事例があったというようなところで報告をいただいたところでございます。
参加者の方からは、実際そういった事例を通じて、日頃の備えであるとか避難所の運営の中で、飼い主ができることというのはどういうことなのかといったところを考える機会になったといった感想をいただいたところでございます。
衛生課長#478 / 2428
◎衛生課長 本年度、ペット防災講座の開催をいたしました。参加者の反応といったところでございますけれども、今年度も能登半島の地震の事例なんかも紹介をさせていただいたところでございます。
そういった実際の災害の中では、避難所で動物が一緒に避難するスペースの確保というところが、なかなか現実には実施ができていないといったところがございまして、避難所に行けず自宅で避難せざるを得なかったですとか、車の中で一緒にペットと過ごさざるを得なかったみたいな事例があったというようなところで報告をいただいたところでございます。
参加者の方からは、実際そういった事例を通じて、日頃の備えであるとか避難所の運営の中で、飼い主ができることというのはどういうことなのかといったところを考える機会になったといった感想をいただいたところでございます。
衛生課長#479 / 2428
◎衛生課長 本年度、ペット防災講座の開催をいたしました。参加者の反応といったところでございますけれども、今年度も能登半島の地震の事例なんかも紹介をさせていただいたところでございます。
そういった実際の災害の中では、避難所で動物が一緒に避難するスペースの確保というところが、なかなか現実には実施ができていないといったところがございまして、避難所に行けず自宅で避難せざるを得なかったですとか、車の中で一緒にペットと過ごさざるを得なかったみたいな事例があったというようなところで報告をいただいたところでございます。
参加者の方からは、実際そういった事例を通じて、日頃の備えであるとか避難所の運営の中で、飼い主ができることというのはどういうことなのかといったところを考える機会になったといった感想をいただいたところでございます。
川村のりあき委員#480 / 2428
◆川村のりあき委員 江東区の保育料が新宿区と比べてということでは、非常に高いということでもなく、また今の物価高という中で考えられての必要な施策ということで伺いました。
今後、少子化というところでは非常に危機的な状況にあるということは間違いのないところでありますので、本当に新宿区で子育てをしたいというふうに思えるような施策をさらに一歩進める必要があるかなというふうに思っておりますので、申し上げて終わりたいと思います。
佐藤佳一委員長#481 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#482 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#483 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手をお願いします。
おやまだ静香委員#484 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
コロナ禍を経て、ペットを飼い始めたという方も増えていると思います。私もissuesという新宿区にお住まいの方の御要望や意見を議員が聞くことができるサービスを使っているんですけれども、その中で圧倒的に御要望が多かったのが、ペット同伴の避難についてでございました。
区民の方ともオンラインで直接お話をさせていただきまして、飼っているペットが高齢だったりとか、犬だけではなく猫も飼っているので、ケージに入れておくというわけにはなかなかいかないということで、もし避難をしなければいけないという形になって危険だと言われたとしても、例えば水が出ないとかそういうことになったとしても、一緒に避難できないんだったらもう避難はしないと、そういうふうに明確におっしゃられる方もいらっしゃいました。
中でも、同行避難はしていいけれども、その避難した先で自分のペットがどのような状況に置かれるのかというのがイメージがつかないというのが一番不安だという方が多くいらっしゃいまして、これは私も同感でございまして、ふだんから、ケージに慣れさせるとか備蓄をするという準備はしているけれども、どうしても避難をしなければいけないとなったときに、寒いのか暑いのか、雨ざらしなのかどうか、そういったところだけでも、各避難所がどのような対応をするのかという、その情報の共有だけでもしてほしいというような御意見もいただいております。
まず人間の安全をというのはもちろんなんですけれども、ペットを自分の子どものように皆様育てていらっしゃいますので、ペット同伴の準備や周知を万全にしなかったことで、避難を拒否して人命が失われるということも十分にあり得るのではないかと私は思っています。
全避難所で同伴避難をできるようにしろというわけではないんですけれども、スペースの問題がありますので、どの避難所に行ったら一緒に過ごせるかというのだけでも分かればすごく安心ができるという、透明化をしてほしいという御要望がございましたが、ここに関していかがでしょうか。
おやまだ静香委員#485 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
コロナ禍を経て、ペットを飼い始めたという方も増えていると思います。私もissuesという新宿区にお住まいの方の御要望や意見を議員が聞くことができるサービスを使っているんですけれども、その中で圧倒的に御要望が多かったのが、ペット同伴の避難についてでございました。
区民の方ともオンラインで直接お話をさせていただきまして、飼っているペットが高齢だったりとか、犬だけではなく猫も飼っているので、ケージに入れておくというわけにはなかなかいかないということで、もし避難をしなければいけないという形になって危険だと言われたとしても、例えば水が出ないとかそういうことになったとしても、一緒に避難できないんだったらもう避難はしないと、そういうふうに明確におっしゃられる方もいらっしゃいました。
中でも、同行避難はしていいけれども、その避難した先で自分のペットがどのような状況に置かれるのかというのがイメージがつかないというのが一番不安だという方が多くいらっしゃいまして、これは私も同感でございまして、ふだんから、ケージに慣れさせるとか備蓄をするという準備はしているけれども、どうしても避難をしなければいけないとなったときに、寒いのか暑いのか、雨ざらしなのかどうか、そういったところだけでも、各避難所がどのような対応をするのかという、その情報の共有だけでもしてほしいというような御意見もいただいております。
まず人間の安全をというのはもちろんなんですけれども、ペットを自分の子どものように皆様育てていらっしゃいますので、ペット同伴の準備や周知を万全にしなかったことで、避難を拒否して人命が失われるということも十分にあり得るのではないかと私は思っています。
全避難所で同伴避難をできるようにしろというわけではないんですけれども、スペースの問題がありますので、どの避難所に行ったら一緒に過ごせるかというのだけでも分かればすごく安心ができるという、透明化をしてほしいという御要望がございましたが、ここに関していかがでしょうか。
おやまだ静香委員#486 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
コロナ禍を経て、ペットを飼い始めたという方も増えていると思います。私もissuesという新宿区にお住まいの方の御要望や意見を議員が聞くことができるサービスを使っているんですけれども、その中で圧倒的に御要望が多かったのが、ペット同伴の避難についてでございました。
区民の方ともオンラインで直接お話をさせていただきまして、飼っているペットが高齢だったりとか、犬だけではなく猫も飼っているので、ケージに入れておくというわけにはなかなかいかないということで、もし避難をしなければいけないという形になって危険だと言われたとしても、例えば水が出ないとかそういうことになったとしても、一緒に避難できないんだったらもう避難はしないと、そういうふうに明確におっしゃられる方もいらっしゃいました。
中でも、同行避難はしていいけれども、その避難した先で自分のペットがどのような状況に置かれるのかというのがイメージがつかないというのが一番不安だという方が多くいらっしゃいまして、これは私も同感でございまして、ふだんから、ケージに慣れさせるとか備蓄をするという準備はしているけれども、どうしても避難をしなければいけないとなったときに、寒いのか暑いのか、雨ざらしなのかどうか、そういったところだけでも、各避難所がどのような対応をするのかという、その情報の共有だけでもしてほしいというような御意見もいただいております。
まず人間の安全をというのはもちろんなんですけれども、ペットを自分の子どものように皆様育てていらっしゃいますので、ペット同伴の準備や周知を万全にしなかったことで、避難を拒否して人命が失われるということも十分にあり得るのではないかと私は思っています。
全避難所で同伴避難をできるようにしろというわけではないんですけれども、スペースの問題がありますので、どの避難所に行ったら一緒に過ごせるかというのだけでも分かればすごく安心ができるという、透明化をしてほしいという御要望がございましたが、ここに関していかがでしょうか。
おやまだ静香委員#487 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
コロナ禍を経て、ペットを飼い始めたという方も増えていると思います。私もissuesという新宿区にお住まいの方の御要望や意見を議員が聞くことができるサービスを使っているんですけれども、その中で圧倒的に御要望が多かったのが、ペット同伴の避難についてでございました。
区民の方ともオンラインで直接お話をさせていただきまして、飼っているペットが高齢だったりとか、犬だけではなく猫も飼っているので、ケージに入れておくというわけにはなかなかいかないということで、もし避難をしなければいけないという形になって危険だと言われたとしても、例えば水が出ないとかそういうことになったとしても、一緒に避難できないんだったらもう避難はしないと、そういうふうに明確におっしゃられる方もいらっしゃいました。
中でも、同行避難はしていいけれども、その避難した先で自分のペットがどのような状況に置かれるのかというのがイメージがつかないというのが一番不安だという方が多くいらっしゃいまして、これは私も同感でございまして、ふだんから、ケージに慣れさせるとか備蓄をするという準備はしているけれども、どうしても避難をしなければいけないとなったときに、寒いのか暑いのか、雨ざらしなのかどうか、そういったところだけでも、各避難所がどのような対応をするのかという、その情報の共有だけでもしてほしいというような御意見もいただいております。
まず人間の安全をというのはもちろんなんですけれども、ペットを自分の子どものように皆様育てていらっしゃいますので、ペット同伴の準備や周知を万全にしなかったことで、避難を拒否して人命が失われるということも十分にあり得るのではないかと私は思っています。
全避難所で同伴避難をできるようにしろというわけではないんですけれども、スペースの問題がありますので、どの避難所に行ったら一緒に過ごせるかというのだけでも分かればすごく安心ができるという、透明化をしてほしいという御要望がございましたが、ここに関していかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#488 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第12款分担金及び負担金の質疑は終了しました。
次に、歳入第13款使用料及び手数料について質疑のある方は挙手をお願いします。
有馬としろう委員#489 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、1つは地域センター使用料について伺いたいと思うんですけれども、この地域センター使用料ですが、まず昨年度実績と今年度、現時点で結構なんですが、見通し、また来年度予算額と今年度予算額の間違い、この辺の比較も含めてお聞かせください。
有馬としろう委員#490 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、1つは地域センター使用料について伺いたいと思うんですけれども、この地域センター使用料ですが、まず昨年度実績と今年度、現時点で結構なんですが、見通し、また来年度予算額と今年度予算額の間違い、この辺の比較も含めてお聞かせください。
衛生課長#491 / 2428
◎衛生課長 新宿区におきましては、各避難所におきまして、動物救護班の設定ですとか動物が実際に避難するスペースの確保ということで取組を進めていただくように、地域防災協議会、各地域の協議会の場などを通じて協力をお願いしているところでございます。また、希望する避難所におきましては、避難所の訓練の中で、実際のペットが避難する場所の設定ですとかケージを出しての訓練も実施しているところでございます。
また、11月に開催されます総合防災訓練の中でも、ペット防災の周知啓発を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#492 / 2428
◎衛生課長 新宿区におきましては、各避難所におきまして、動物救護班の設定ですとか動物が実際に避難するスペースの確保ということで取組を進めていただくように、地域防災協議会、各地域の協議会の場などを通じて協力をお願いしているところでございます。また、希望する避難所におきましては、避難所の訓練の中で、実際のペットが避難する場所の設定ですとかケージを出しての訓練も実施しているところでございます。
また、11月に開催されます総合防災訓練の中でも、ペット防災の周知啓発を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#493 / 2428
◎衛生課長 新宿区におきましては、各避難所におきまして、動物救護班の設定ですとか動物が実際に避難するスペースの確保ということで取組を進めていただくように、地域防災協議会、各地域の協議会の場などを通じて協力をお願いしているところでございます。また、希望する避難所におきましては、避難所の訓練の中で、実際のペットが避難する場所の設定ですとかケージを出しての訓練も実施しているところでございます。
また、11月に開催されます総合防災訓練の中でも、ペット防災の周知啓発を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
衛生課長#494 / 2428
◎衛生課長 新宿区におきましては、各避難所におきまして、動物救護班の設定ですとか動物が実際に避難するスペースの確保ということで取組を進めていただくように、地域防災協議会、各地域の協議会の場などを通じて協力をお願いしているところでございます。また、希望する避難所におきましては、避難所の訓練の中で、実際のペットが避難する場所の設定ですとかケージを出しての訓練も実施しているところでございます。
また、11月に開催されます総合防災訓練の中でも、ペット防災の周知啓発を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
有馬としろう委員#495 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、1つは地域センター使用料について伺いたいと思うんですけれども、この地域センター使用料ですが、まず昨年度実績と今年度、現時点で結構なんですが、見通し、また来年度予算額と今年度予算額の間違い、この辺の比較も含めてお聞かせください。
有馬としろう委員#496 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、1つは地域センター使用料について伺いたいと思うんですけれども、この地域センター使用料ですが、まず昨年度実績と今年度、現時点で結構なんですが、見通し、また来年度予算額と今年度予算額の間違い、この辺の比較も含めてお聞かせください。
おやまだ静香委員#497 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ぜひ全ての避難所の訓練で、そういったものが行われるといいなと思います。
ちなみに、若い方もたくさんお話しさせていただきまして、ペットとしての避難所をしっかり設置してくれるというのであれば、町会・自治会などのお手伝いも積極的にやりたいというような前向きなお声もいただきましたので、ぜひいろいろな課と連携しながら行っていただければと思います。
次に、小1の壁と呼ばれる課題への対応についてお伺いしていきます。
保育園に通っていたときと比べてお子様を預けられる時間が減ってしまって、仕事と育児の両立が難しくなるというお悩みも聞いております。放課後の居場所づくりに関しては、新宿区ではかなり拡充をしていただいたと認識しておりますが、朝の時間というのも児童の居場所というのは必要なのではないかと思います。
小1の壁に関係する保護者からの御要望だとか御意見など、どんなものが届いているのか教えてください。
おやまだ静香委員#498 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ぜひ全ての避難所の訓練で、そういったものが行われるといいなと思います。
ちなみに、若い方もたくさんお話しさせていただきまして、ペットとしての避難所をしっかり設置してくれるというのであれば、町会・自治会などのお手伝いも積極的にやりたいというような前向きなお声もいただきましたので、ぜひいろいろな課と連携しながら行っていただければと思います。
次に、小1の壁と呼ばれる課題への対応についてお伺いしていきます。
保育園に通っていたときと比べてお子様を預けられる時間が減ってしまって、仕事と育児の両立が難しくなるというお悩みも聞いております。放課後の居場所づくりに関しては、新宿区ではかなり拡充をしていただいたと認識しておりますが、朝の時間というのも児童の居場所というのは必要なのではないかと思います。
小1の壁に関係する保護者からの御要望だとか御意見など、どんなものが届いているのか教えてください。
地域コミュニティ課長#499 / 2428
◎地域コミュニティ課長 地域センターの使用料についてのお尋ねです。
今年度の予算については9,357万2,000円ということで、今回、令和6年度予算と比較しますと550万円ほど高くなって、今年度、令和6年度の予算については、前年度と比べて550万円の減になってございます。現時点で1月末までの実績でございますと、トータルで5,832万1,050円ということで、まだ利用料が回復していないというような状況になってございます。
来年度の予算につきましては、コロナウイルスの影響がどこまで続くか見込めなかった令和3年度、令和4年度、令和5年度までの3年度については、コロナの影響前の3か年の実績を踏まえて歳入見込みを立ててございましたけれども、令和6年度につきましては、コロナが5類に移行したというようなこともございまして、今年度の地域センターの歳入実績も踏まえて、歳入見込みを立てさせていただいたというようなところでの減になっているところでございます。
地域コミュニティ課長#500 / 2428
◎地域コミュニティ課長 地域センターの使用料についてのお尋ねです。
今年度の予算については9,357万2,000円ということで、今回、令和6年度予算と比較しますと550万円ほど高くなって、今年度、令和6年度の予算については、前年度と比べて550万円の減になってございます。現時点で1月末までの実績でございますと、トータルで5,832万1,050円ということで、まだ利用料が回復していないというような状況になってございます。
来年度の予算につきましては、コロナウイルスの影響がどこまで続くか見込めなかった令和3年度、令和4年度、令和5年度までの3年度については、コロナの影響前の3か年の実績を踏まえて歳入見込みを立ててございましたけれども、令和6年度につきましては、コロナが5類に移行したというようなこともございまして、今年度の地域センターの歳入実績も踏まえて、歳入見込みを立てさせていただいたというようなところでの減になっているところでございます。
地域コミュニティ課長#501 / 2428
◎地域コミュニティ課長 地域センターの使用料についてのお尋ねです。
今年度の予算については9,357万2,000円ということで、今回、令和6年度予算と比較しますと550万円ほど高くなって、今年度、令和6年度の予算については、前年度と比べて550万円の減になってございます。現時点で1月末までの実績でございますと、トータルで5,832万1,050円ということで、まだ利用料が回復していないというような状況になってございます。
来年度の予算につきましては、コロナウイルスの影響がどこまで続くか見込めなかった令和3年度、令和4年度、令和5年度までの3年度については、コロナの影響前の3か年の実績を踏まえて歳入見込みを立ててございましたけれども、令和6年度につきましては、コロナが5類に移行したというようなこともございまして、今年度の地域センターの歳入実績も踏まえて、歳入見込みを立てさせていただいたというようなところでの減になっているところでございます。
おやまだ静香委員#502 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ぜひ全ての避難所の訓練で、そういったものが行われるといいなと思います。
ちなみに、若い方もたくさんお話しさせていただきまして、ペットとしての避難所をしっかり設置してくれるというのであれば、町会・自治会などのお手伝いも積極的にやりたいというような前向きなお声もいただきましたので、ぜひいろいろな課と連携しながら行っていただければと思います。
次に、小1の壁と呼ばれる課題への対応についてお伺いしていきます。
保育園に通っていたときと比べてお子様を預けられる時間が減ってしまって、仕事と育児の両立が難しくなるというお悩みも聞いております。放課後の居場所づくりに関しては、新宿区ではかなり拡充をしていただいたと認識しておりますが、朝の時間というのも児童の居場所というのは必要なのではないかと思います。
小1の壁に関係する保護者からの御要望だとか御意見など、どんなものが届いているのか教えてください。
地域コミュニティ課長#503 / 2428
◎地域コミュニティ課長 地域センターの使用料についてのお尋ねです。
今年度の予算については9,357万2,000円ということで、今回、令和6年度予算と比較しますと550万円ほど高くなって、今年度、令和6年度の予算については、前年度と比べて550万円の減になってございます。現時点で1月末までの実績でございますと、トータルで5,832万1,050円ということで、まだ利用料が回復していないというような状況になってございます。
来年度の予算につきましては、コロナウイルスの影響がどこまで続くか見込めなかった令和3年度、令和4年度、令和5年度までの3年度については、コロナの影響前の3か年の実績を踏まえて歳入見込みを立ててございましたけれども、令和6年度につきましては、コロナが5類に移行したというようなこともございまして、今年度の地域センターの歳入実績も踏まえて、歳入見込みを立てさせていただいたというようなところでの減になっているところでございます。
おやまだ静香委員#504 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ぜひ全ての避難所の訓練で、そういったものが行われるといいなと思います。
ちなみに、若い方もたくさんお話しさせていただきまして、ペットとしての避難所をしっかり設置してくれるというのであれば、町会・自治会などのお手伝いも積極的にやりたいというような前向きなお声もいただきましたので、ぜひいろいろな課と連携しながら行っていただければと思います。
次に、小1の壁と呼ばれる課題への対応についてお伺いしていきます。
保育園に通っていたときと比べてお子様を預けられる時間が減ってしまって、仕事と育児の両立が難しくなるというお悩みも聞いております。放課後の居場所づくりに関しては、新宿区ではかなり拡充をしていただいたと認識しておりますが、朝の時間というのも児童の居場所というのは必要なのではないかと思います。
小1の壁に関係する保護者からの御要望だとか御意見など、どんなものが届いているのか教えてください。
有馬としろう委員#505 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、今年度と来年度では、でも550万円ぐらいの減の予算額という形で、これまでの三、四年をトータルしてそれを分析した結果、こういう形で立てたということですね。
この地域センターなんですけれども、当然、地域センターによっては、稼働率とか利用料率が違うと思うんですけれども、それぞれ特性があるので違って当然だと思いますけれども、その辺の高いところとか低いところ、その辺の状況はいかがですか。
教育調整課長#506 / 2428
◎教育調整課長 共働き世帯にとって、保護者の出勤時間が子どもの登校時間より早くなってしまうと、いわゆる小1の壁というのが問題になっていることにつきましては、私どもも認識しているところでございます。
様々、学校によって、保護者の就労状況、またニーズも違っております。現状といたしまして、区立小学校29校中22校におきまして、各校の判断により始業時間の開始前に開門しているという現状がございます。それぞれ現状の中では、学校が先ほど申し上げました保護者からのニーズに応える形で対応しているところではございますが、ただ、事業化して行っているものではございませんので、子どもたちが学校内にいらっしゃるときの見守りなどにつきましては、スクールコーディネーターの方であるとか、あるいは地域の方の御協力をいただいて実施をしているという現状がございます。
教育調整課長#507 / 2428
◎教育調整課長 共働き世帯にとって、保護者の出勤時間が子どもの登校時間より早くなってしまうと、いわゆる小1の壁というのが問題になっていることにつきましては、私どもも認識しているところでございます。
様々、学校によって、保護者の就労状況、またニーズも違っております。現状といたしまして、区立小学校29校中22校におきまして、各校の判断により始業時間の開始前に開門しているという現状がございます。それぞれ現状の中では、学校が先ほど申し上げました保護者からのニーズに応える形で対応しているところではございますが、ただ、事業化して行っているものではございませんので、子どもたちが学校内にいらっしゃるときの見守りなどにつきましては、スクールコーディネーターの方であるとか、あるいは地域の方の御協力をいただいて実施をしているという現状がございます。
教育調整課長#508 / 2428
◎教育調整課長 共働き世帯にとって、保護者の出勤時間が子どもの登校時間より早くなってしまうと、いわゆる小1の壁というのが問題になっていることにつきましては、私どもも認識しているところでございます。
様々、学校によって、保護者の就労状況、またニーズも違っております。現状といたしまして、区立小学校29校中22校におきまして、各校の判断により始業時間の開始前に開門しているという現状がございます。それぞれ現状の中では、学校が先ほど申し上げました保護者からのニーズに応える形で対応しているところではございますが、ただ、事業化して行っているものではございませんので、子どもたちが学校内にいらっしゃるときの見守りなどにつきましては、スクールコーディネーターの方であるとか、あるいは地域の方の御協力をいただいて実施をしているという現状がございます。
教育調整課長#509 / 2428
◎教育調整課長 共働き世帯にとって、保護者の出勤時間が子どもの登校時間より早くなってしまうと、いわゆる小1の壁というのが問題になっていることにつきましては、私どもも認識しているところでございます。
様々、学校によって、保護者の就労状況、またニーズも違っております。現状といたしまして、区立小学校29校中22校におきまして、各校の判断により始業時間の開始前に開門しているという現状がございます。それぞれ現状の中では、学校が先ほど申し上げました保護者からのニーズに応える形で対応しているところではございますが、ただ、事業化して行っているものではございませんので、子どもたちが学校内にいらっしゃるときの見守りなどにつきましては、スクールコーディネーターの方であるとか、あるいは地域の方の御協力をいただいて実施をしているという現状がございます。
有馬としろう委員#510 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、今年度と来年度では、でも550万円ぐらいの減の予算額という形で、これまでの三、四年をトータルしてそれを分析した結果、こういう形で立てたということですね。
この地域センターなんですけれども、当然、地域センターによっては、稼働率とか利用料率が違うと思うんですけれども、それぞれ特性があるので違って当然だと思いますけれども、その辺の高いところとか低いところ、その辺の状況はいかがですか。
有馬としろう委員#511 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、今年度と来年度では、でも550万円ぐらいの減の予算額という形で、これまでの三、四年をトータルしてそれを分析した結果、こういう形で立てたということですね。
この地域センターなんですけれども、当然、地域センターによっては、稼働率とか利用料率が違うと思うんですけれども、それぞれ特性があるので違って当然だと思いますけれども、その辺の高いところとか低いところ、その辺の状況はいかがですか。
有馬としろう委員#512 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、今年度と来年度では、でも550万円ぐらいの減の予算額という形で、これまでの三、四年をトータルしてそれを分析した結果、こういう形で立てたということですね。
この地域センターなんですけれども、当然、地域センターによっては、稼働率とか利用料率が違うと思うんですけれども、それぞれ特性があるので違って当然だと思いますけれども、その辺の高いところとか低いところ、その辺の状況はいかがですか。
四谷特別出張所長#513 / 2428
◎四谷特別出張所長 地域センターの利用率の御質問かと思っております。
各地域センターですけれども、比較的商業地域にある地域センターは、コロナ禍以前から利用率の高い傾向にございます。しかし、全ての地域でコロナ前に比べ、利用率がおおむね15%から20%ほど低い状況になってございます。
おやまだ静香委員#514 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
22校で既に開門を早めにしているということで、うれしく思います。ちなみに何時に開門されているんでしょうか。
おやまだ静香委員#515 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
22校で既に開門を早めにしているということで、うれしく思います。ちなみに何時に開門されているんでしょうか。
おやまだ静香委員#516 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
22校で既に開門を早めにしているということで、うれしく思います。ちなみに何時に開門されているんでしょうか。
おやまだ静香委員#517 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
22校で既に開門を早めにしているということで、うれしく思います。ちなみに何時に開門されているんでしょうか。
四谷特別出張所長#518 / 2428
◎四谷特別出張所長 地域センターの利用率の御質問かと思っております。
各地域センターですけれども、比較的商業地域にある地域センターは、コロナ禍以前から利用率の高い傾向にございます。しかし、全ての地域でコロナ前に比べ、利用率がおおむね15%から20%ほど低い状況になってございます。
四谷特別出張所長#519 / 2428
◎四谷特別出張所長 地域センターの利用率の御質問かと思っております。
各地域センターですけれども、比較的商業地域にある地域センターは、コロナ禍以前から利用率の高い傾向にございます。しかし、全ての地域でコロナ前に比べ、利用率がおおむね15%から20%ほど低い状況になってございます。
四谷特別出張所長#520 / 2428
◎四谷特別出張所長 地域センターの利用率の御質問かと思っております。
各地域センターですけれども、比較的商業地域にある地域センターは、コロナ禍以前から利用率の高い傾向にございます。しかし、全ての地域でコロナ前に比べ、利用率がおおむね15%から20%ほど低い状況になってございます。
有馬としろう委員#521 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そういう状況の中で、ある地域センターの管理運営委員会が行っている議論の中でも、自分のところの地域センターが利用率や稼働率が低いので、何とか工夫して上げなきゃいけないという、そういう議論をしている管理運営委員会もあったりして、地域センター独自で何か取組ができないかということでいろいろ考えられたということもあると聞いているんですね。
もちろん地域センター条例があるので、当然その枠組みを超えて何かできるわけではないんですが、その辺で地域センター独自で工夫をして考えられることというのは、これは別に条例の枠を超えない範囲では、それは特段問題がないということなのか、今後についてはそういったことの状況はいかがなのか、その辺はいかがですか。
有馬としろう委員#522 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そういう状況の中で、ある地域センターの管理運営委員会が行っている議論の中でも、自分のところの地域センターが利用率や稼働率が低いので、何とか工夫して上げなきゃいけないという、そういう議論をしている管理運営委員会もあったりして、地域センター独自で何か取組ができないかということでいろいろ考えられたということもあると聞いているんですね。
もちろん地域センター条例があるので、当然その枠組みを超えて何かできるわけではないんですが、その辺で地域センター独自で工夫をして考えられることというのは、これは別に条例の枠を超えない範囲では、それは特段問題がないということなのか、今後についてはそういったことの状況はいかがなのか、その辺はいかがですか。
教育調整課長#523 / 2428
◎教育調整課長 開始時間の一番早い時間帯ですと、7時半からというところが7校ございます。一番多い校数で言いますと、8時からというのが10校というような現状でございます。
教育調整課長#524 / 2428
◎教育調整課長 開始時間の一番早い時間帯ですと、7時半からというところが7校ございます。一番多い校数で言いますと、8時からというのが10校というような現状でございます。
教育調整課長#525 / 2428
◎教育調整課長 開始時間の一番早い時間帯ですと、7時半からというところが7校ございます。一番多い校数で言いますと、8時からというのが10校というような現状でございます。
有馬としろう委員#526 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そういう状況の中で、ある地域センターの管理運営委員会が行っている議論の中でも、自分のところの地域センターが利用率や稼働率が低いので、何とか工夫して上げなきゃいけないという、そういう議論をしている管理運営委員会もあったりして、地域センター独自で何か取組ができないかということでいろいろ考えられたということもあると聞いているんですね。
もちろん地域センター条例があるので、当然その枠組みを超えて何かできるわけではないんですが、その辺で地域センター独自で工夫をして考えられることというのは、これは別に条例の枠を超えない範囲では、それは特段問題がないということなのか、今後についてはそういったことの状況はいかがなのか、その辺はいかがですか。
教育調整課長#527 / 2428
◎教育調整課長 開始時間の一番早い時間帯ですと、7時半からというところが7校ございます。一番多い校数で言いますと、8時からというのが10校というような現状でございます。
有馬としろう委員#528 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そういう状況の中で、ある地域センターの管理運営委員会が行っている議論の中でも、自分のところの地域センターが利用率や稼働率が低いので、何とか工夫して上げなきゃいけないという、そういう議論をしている管理運営委員会もあったりして、地域センター独自で何か取組ができないかということでいろいろ考えられたということもあると聞いているんですね。
もちろん地域センター条例があるので、当然その枠組みを超えて何かできるわけではないんですが、その辺で地域センター独自で工夫をして考えられることというのは、これは別に条例の枠を超えない範囲では、それは特段問題がないということなのか、今後についてはそういったことの状況はいかがなのか、その辺はいかがですか。
おやまだ静香委員#529 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
8時からお仕事を開始される方もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ、今御好意でやっていただいているというような形だと思うので、ここの事業化というのも考えていってもいいのではないかと思います。
豊中市のほうでは、ニュースになっておりましたけれども、開門を1時間早めるという取組が行われておりまして、市長のほうから、想定よりも多くの方に御利用いただいたというような、驚いたというコメントもありましたので、新宿区ではもう既に行っているということで、ぜひ事業化して、もっとさらに安心していただけるように周知ができるといいのかなと思いました。
次に、給食におけるアレルギーの対策についてお伺いしていきます。
給食でアレルギーの出る食材を児童が食べてしまって重い症状が出るという事案が、この20年で3倍に増えているというふうに新聞の記事で情報収集いたしました。食物アレルギーを持つ児童・生徒は、平均すると16人に1人ということですが、現在のアレルギーに対するフローといいますか、家庭と学校との共有というのがどのようになされているのか教えてください。
おやまだ静香委員#530 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
8時からお仕事を開始される方もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ、今御好意でやっていただいているというような形だと思うので、ここの事業化というのも考えていってもいいのではないかと思います。
豊中市のほうでは、ニュースになっておりましたけれども、開門を1時間早めるという取組が行われておりまして、市長のほうから、想定よりも多くの方に御利用いただいたというような、驚いたというコメントもありましたので、新宿区ではもう既に行っているということで、ぜひ事業化して、もっとさらに安心していただけるように周知ができるといいのかなと思いました。
次に、給食におけるアレルギーの対策についてお伺いしていきます。
給食でアレルギーの出る食材を児童が食べてしまって重い症状が出るという事案が、この20年で3倍に増えているというふうに新聞の記事で情報収集いたしました。食物アレルギーを持つ児童・生徒は、平均すると16人に1人ということですが、現在のアレルギーに対するフローといいますか、家庭と学校との共有というのがどのようになされているのか教えてください。
おやまだ静香委員#531 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
8時からお仕事を開始される方もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ、今御好意でやっていただいているというような形だと思うので、ここの事業化というのも考えていってもいいのではないかと思います。
豊中市のほうでは、ニュースになっておりましたけれども、開門を1時間早めるという取組が行われておりまして、市長のほうから、想定よりも多くの方に御利用いただいたというような、驚いたというコメントもありましたので、新宿区ではもう既に行っているということで、ぜひ事業化して、もっとさらに安心していただけるように周知ができるといいのかなと思いました。
次に、給食におけるアレルギーの対策についてお伺いしていきます。
給食でアレルギーの出る食材を児童が食べてしまって重い症状が出るという事案が、この20年で3倍に増えているというふうに新聞の記事で情報収集いたしました。食物アレルギーを持つ児童・生徒は、平均すると16人に1人ということですが、現在のアレルギーに対するフローといいますか、家庭と学校との共有というのがどのようになされているのか教えてください。
おやまだ静香委員#532 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
8時からお仕事を開始される方もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ、今御好意でやっていただいているというような形だと思うので、ここの事業化というのも考えていってもいいのではないかと思います。
豊中市のほうでは、ニュースになっておりましたけれども、開門を1時間早めるという取組が行われておりまして、市長のほうから、想定よりも多くの方に御利用いただいたというような、驚いたというコメントもありましたので、新宿区ではもう既に行っているということで、ぜひ事業化して、もっとさらに安心していただけるように周知ができるといいのかなと思いました。
次に、給食におけるアレルギーの対策についてお伺いしていきます。
給食でアレルギーの出る食材を児童が食べてしまって重い症状が出るという事案が、この20年で3倍に増えているというふうに新聞の記事で情報収集いたしました。食物アレルギーを持つ児童・生徒は、平均すると16人に1人ということですが、現在のアレルギーに対するフローといいますか、家庭と学校との共有というのがどのようになされているのか教えてください。
四谷特別出張所長#533 / 2428
◎四谷特別出張所長 本当に今利用率が、少しずつですが回復しているところの中で、地域センターが独自に利用促進に取り組んでいただいていることを本当に感謝申し上げたいと思っております。
それで、地域センターにおきましては指定管理業務で、様々な地域センターまつりや各講座などをやっていただいておりまして、それに関しては大変にぎわいを見せているというふうに聞いておりますけれども、貸室業務のほうについては、まだまだなかなか回復できない部分が、ゆっくりと回復している状況ではあります。
各地域センターが、そういった利用促進に取り組んでいただいていることに関して、利用促進に対してアイデアを出していただきながら利用促進につながっていくことに関しては、問題がないのかなというふうに思っております。
四谷特別出張所長#534 / 2428
◎四谷特別出張所長 本当に今利用率が、少しずつですが回復しているところの中で、地域センターが独自に利用促進に取り組んでいただいていることを本当に感謝申し上げたいと思っております。
それで、地域センターにおきましては指定管理業務で、様々な地域センターまつりや各講座などをやっていただいておりまして、それに関しては大変にぎわいを見せているというふうに聞いておりますけれども、貸室業務のほうについては、まだまだなかなか回復できない部分が、ゆっくりと回復している状況ではあります。
各地域センターが、そういった利用促進に取り組んでいただいていることに関して、利用促進に対してアイデアを出していただきながら利用促進につながっていくことに関しては、問題がないのかなというふうに思っております。
四谷特別出張所長#535 / 2428
◎四谷特別出張所長 本当に今利用率が、少しずつですが回復しているところの中で、地域センターが独自に利用促進に取り組んでいただいていることを本当に感謝申し上げたいと思っております。
それで、地域センターにおきましては指定管理業務で、様々な地域センターまつりや各講座などをやっていただいておりまして、それに関しては大変にぎわいを見せているというふうに聞いておりますけれども、貸室業務のほうについては、まだまだなかなか回復できない部分が、ゆっくりと回復している状況ではあります。
各地域センターが、そういった利用促進に取り組んでいただいていることに関して、利用促進に対してアイデアを出していただきながら利用促進につながっていくことに関しては、問題がないのかなというふうに思っております。
四谷特別出張所長#536 / 2428
◎四谷特別出張所長 本当に今利用率が、少しずつですが回復しているところの中で、地域センターが独自に利用促進に取り組んでいただいていることを本当に感謝申し上げたいと思っております。
それで、地域センターにおきましては指定管理業務で、様々な地域センターまつりや各講座などをやっていただいておりまして、それに関しては大変にぎわいを見せているというふうに聞いておりますけれども、貸室業務のほうについては、まだまだなかなか回復できない部分が、ゆっくりと回復している状況ではあります。
各地域センターが、そういった利用促進に取り組んでいただいていることに関して、利用促進に対してアイデアを出していただきながら利用促進につながっていくことに関しては、問題がないのかなというふうに思っております。
有馬としろう委員#537 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
事務局もございますので、もしそういう議論があれば、できる範囲で後押しをしていただければというふうに思います。
それともう一点、区営住宅の使用料なんですが、予算額は2億4,900万円というふうになっていますが、これは令和5年度の当初予算と比べてどうなのかということと、昨年実績と今年度実績を比べて、使用料というのは増えているのか減っているのか横ばいなのか、そのあたりはどうでしょうか。
学校運営課長#538 / 2428
◎学校運営課長 各学校のほうでは、保護者のほうからアレルギーのお申出をいただきまして、その場合、各学校で食物アレルギー対応委員会というものを必ず開催をさせていただき、どういった学校給食での対応が可能なのか丁寧に相談しながら対応方針を決定しているところでございます。
また、その状況につきましては、教育委員会事務局のほうにも御連絡をいただきまして、毎学期どういった状況なのかというのを確認しているところでございます。
学校運営課長#539 / 2428
◎学校運営課長 各学校のほうでは、保護者のほうからアレルギーのお申出をいただきまして、その場合、各学校で食物アレルギー対応委員会というものを必ず開催をさせていただき、どういった学校給食での対応が可能なのか丁寧に相談しながら対応方針を決定しているところでございます。
また、その状況につきましては、教育委員会事務局のほうにも御連絡をいただきまして、毎学期どういった状況なのかというのを確認しているところでございます。
学校運営課長#540 / 2428
◎学校運営課長 各学校のほうでは、保護者のほうからアレルギーのお申出をいただきまして、その場合、各学校で食物アレルギー対応委員会というものを必ず開催をさせていただき、どういった学校給食での対応が可能なのか丁寧に相談しながら対応方針を決定しているところでございます。
また、その状況につきましては、教育委員会事務局のほうにも御連絡をいただきまして、毎学期どういった状況なのかというのを確認しているところでございます。
学校運営課長#541 / 2428
◎学校運営課長 各学校のほうでは、保護者のほうからアレルギーのお申出をいただきまして、その場合、各学校で食物アレルギー対応委員会というものを必ず開催をさせていただき、どういった学校給食での対応が可能なのか丁寧に相談しながら対応方針を決定しているところでございます。
また、その状況につきましては、教育委員会事務局のほうにも御連絡をいただきまして、毎学期どういった状況なのかというのを確認しているところでございます。
有馬としろう委員#542 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
事務局もございますので、もしそういう議論があれば、できる範囲で後押しをしていただければというふうに思います。
それともう一点、区営住宅の使用料なんですが、予算額は2億4,900万円というふうになっていますが、これは令和5年度の当初予算と比べてどうなのかということと、昨年実績と今年度実績を比べて、使用料というのは増えているのか減っているのか横ばいなのか、そのあたりはどうでしょうか。
有馬としろう委員#543 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
事務局もございますので、もしそういう議論があれば、できる範囲で後押しをしていただければというふうに思います。
それともう一点、区営住宅の使用料なんですが、予算額は2億4,900万円というふうになっていますが、これは令和5年度の当初予算と比べてどうなのかということと、昨年実績と今年度実績を比べて、使用料というのは増えているのか減っているのか横ばいなのか、そのあたりはどうでしょうか。
有馬としろう委員#544 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
事務局もございますので、もしそういう議論があれば、できる範囲で後押しをしていただければというふうに思います。
それともう一点、区営住宅の使用料なんですが、予算額は2億4,900万円というふうになっていますが、これは令和5年度の当初予算と比べてどうなのかということと、昨年実績と今年度実績を比べて、使用料というのは増えているのか減っているのか横ばいなのか、そのあたりはどうでしょうか。
住宅課長#545 / 2428
◎住宅課長 まず令和4年度の区営住宅使用料の決算値でございますが、2億5,324万7,300円でございました。
令和5年度につきましては、委員御指摘のとおり予算が2億5,916万4,000円でございます。これに対して現在の見通しですが、2億1,100万円ほどと考えてございます。
住宅課長#546 / 2428
◎住宅課長 まず令和4年度の区営住宅使用料の決算値でございますが、2億5,324万7,300円でございました。
令和5年度につきましては、委員御指摘のとおり予算が2億5,916万4,000円でございます。これに対して現在の見通しですが、2億1,100万円ほどと考えてございます。
住宅課長#547 / 2428
◎住宅課長 まず令和4年度の区営住宅使用料の決算値でございますが、2億5,324万7,300円でございました。
令和5年度につきましては、委員御指摘のとおり予算が2億5,916万4,000円でございます。これに対して現在の見通しですが、2億1,100万円ほどと考えてございます。
おやまだ静香委員#548 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
実際にどのように対応委員会で決められて、どういうふうに対応しているかというところはお分かりでしょうか。
住宅課長#549 / 2428
◎住宅課長 まず令和4年度の区営住宅使用料の決算値でございますが、2億5,324万7,300円でございました。
令和5年度につきましては、委員御指摘のとおり予算が2億5,916万4,000円でございます。これに対して現在の見通しですが、2億1,100万円ほどと考えてございます。
おやまだ静香委員#550 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
実際にどのように対応委員会で決められて、どういうふうに対応しているかというところはお分かりでしょうか。
おやまだ静香委員#551 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
実際にどのように対応委員会で決められて、どういうふうに対応しているかというところはお分かりでしょうか。
おやまだ静香委員#552 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
実際にどのように対応委員会で決められて、どういうふうに対応しているかというところはお分かりでしょうか。
有馬としろう委員#553 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
この使用料というのは、入居者の世帯所得と住宅の広さによって決定をされ算定されると思うんですが、当然入っていらっしゃる所得が年々変わっていって、長年入っていらっしゃると所得が結構上がってくるという場合もあると思うんですけれども、使用料が高くなった場合に収入超過という考え方が出てくることもあるかなと思うんですが、その辺の世帯というのは、現時点でどの程度の割合がいらっしゃるのか。
有馬としろう委員#554 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
この使用料というのは、入居者の世帯所得と住宅の広さによって決定をされ算定されると思うんですが、当然入っていらっしゃる所得が年々変わっていって、長年入っていらっしゃると所得が結構上がってくるという場合もあると思うんですけれども、使用料が高くなった場合に収入超過という考え方が出てくることもあるかなと思うんですが、その辺の世帯というのは、現時点でどの程度の割合がいらっしゃるのか。
学校運営課長#555 / 2428
◎学校運営課長 基本的には、アレルギー除去対応というのを基本にしております。その場合でも、例えば調味料など、そういったものの共有というところは可能なのかどうか、例えば果物ですとか卵、そういったものを除去したとしても、調味料でアレルギー反応が出てしまうような場合には事故につながりかねませんので、そういったことですとか、また、ほかの児童・生徒と食器ですとか調理器具の共用ができるのか、そういったところを確認しながら、それぞれの食材ごとに対応を考え、献立によって、その日どういった除去ができるのか、除去が難しい場合にはお弁当の持参をお願いするとか、そういったところを確認して対応しているところでございます。
学校運営課長#556 / 2428
◎学校運営課長 基本的には、アレルギー除去対応というのを基本にしております。その場合でも、例えば調味料など、そういったものの共有というところは可能なのかどうか、例えば果物ですとか卵、そういったものを除去したとしても、調味料でアレルギー反応が出てしまうような場合には事故につながりかねませんので、そういったことですとか、また、ほかの児童・生徒と食器ですとか調理器具の共用ができるのか、そういったところを確認しながら、それぞれの食材ごとに対応を考え、献立によって、その日どういった除去ができるのか、除去が難しい場合にはお弁当の持参をお願いするとか、そういったところを確認して対応しているところでございます。
学校運営課長#557 / 2428
◎学校運営課長 基本的には、アレルギー除去対応というのを基本にしております。その場合でも、例えば調味料など、そういったものの共有というところは可能なのかどうか、例えば果物ですとか卵、そういったものを除去したとしても、調味料でアレルギー反応が出てしまうような場合には事故につながりかねませんので、そういったことですとか、また、ほかの児童・生徒と食器ですとか調理器具の共用ができるのか、そういったところを確認しながら、それぞれの食材ごとに対応を考え、献立によって、その日どういった除去ができるのか、除去が難しい場合にはお弁当の持参をお願いするとか、そういったところを確認して対応しているところでございます。
学校運営課長#558 / 2428
◎学校運営課長 基本的には、アレルギー除去対応というのを基本にしております。その場合でも、例えば調味料など、そういったものの共有というところは可能なのかどうか、例えば果物ですとか卵、そういったものを除去したとしても、調味料でアレルギー反応が出てしまうような場合には事故につながりかねませんので、そういったことですとか、また、ほかの児童・生徒と食器ですとか調理器具の共用ができるのか、そういったところを確認しながら、それぞれの食材ごとに対応を考え、献立によって、その日どういった除去ができるのか、除去が難しい場合にはお弁当の持参をお願いするとか、そういったところを確認して対応しているところでございます。
有馬としろう委員#559 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
この使用料というのは、入居者の世帯所得と住宅の広さによって決定をされ算定されると思うんですが、当然入っていらっしゃる所得が年々変わっていって、長年入っていらっしゃると所得が結構上がってくるという場合もあると思うんですけれども、使用料が高くなった場合に収入超過という考え方が出てくることもあるかなと思うんですが、その辺の世帯というのは、現時点でどの程度の割合がいらっしゃるのか。
有馬としろう委員#560 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
この使用料というのは、入居者の世帯所得と住宅の広さによって決定をされ算定されると思うんですが、当然入っていらっしゃる所得が年々変わっていって、長年入っていらっしゃると所得が結構上がってくるという場合もあると思うんですけれども、使用料が高くなった場合に収入超過という考え方が出てくることもあるかなと思うんですが、その辺の世帯というのは、現時点でどの程度の割合がいらっしゃるのか。
おやまだ静香委員#561 / 2428
◆おやまだ静香委員 分かりました。
恐らく何か紙かなんかを使って、この食材は食べられませんとか、そういったやり取りをしているのかなと今イメージをしたんですけれども、これもやっぱり人が行っていくとヒューマンエラーというのは起こってしまうことだと思いますので、冒頭にお伝えした新聞記事の中で、愛媛県や兵庫県でアレルギー対応の専用アプリというのを導入しておりまして、誤配とか誤食を半減させることができたということも記載されていました。
教員の方もすごく忙しいと思いますし、保護者の方もお仕事などで忙しい中での対応となるかと思いますので、献立を全て見て、これは駄目、これは駄目というふうにもしされているのであれば、こういったシステムですとか管理アプリなどを使って、安全性と利便性を高めてヒューマンエラーをなくしていく、限りなく少なくしていくということができると思いますが、いかがでしょうか。
住宅課長#562 / 2428
◎住宅課長 現在の数ですが、収入超過は34世帯という形になってございます。また、使用料の限度額に達している、使用料の刻みが13階層に分かれておりますが、これの一番上まで行ってしまっている方が21世帯ということで、計55世帯がその上限に達している、もしくは収入をオーバーしてもお住まいになっているという状況でございます。全体の戸数としては1,058戸でございます。
住宅課長#563 / 2428
◎住宅課長 現在の数ですが、収入超過は34世帯という形になってございます。また、使用料の限度額に達している、使用料の刻みが13階層に分かれておりますが、これの一番上まで行ってしまっている方が21世帯ということで、計55世帯がその上限に達している、もしくは収入をオーバーしてもお住まいになっているという状況でございます。全体の戸数としては1,058戸でございます。
おやまだ静香委員#564 / 2428
◆おやまだ静香委員 分かりました。
恐らく何か紙かなんかを使って、この食材は食べられませんとか、そういったやり取りをしているのかなと今イメージをしたんですけれども、これもやっぱり人が行っていくとヒューマンエラーというのは起こってしまうことだと思いますので、冒頭にお伝えした新聞記事の中で、愛媛県や兵庫県でアレルギー対応の専用アプリというのを導入しておりまして、誤配とか誤食を半減させることができたということも記載されていました。
教員の方もすごく忙しいと思いますし、保護者の方もお仕事などで忙しい中での対応となるかと思いますので、献立を全て見て、これは駄目、これは駄目というふうにもしされているのであれば、こういったシステムですとか管理アプリなどを使って、安全性と利便性を高めてヒューマンエラーをなくしていく、限りなく少なくしていくということができると思いますが、いかがでしょうか。
住宅課長#565 / 2428
◎住宅課長 現在の数ですが、収入超過は34世帯という形になってございます。また、使用料の限度額に達している、使用料の刻みが13階層に分かれておりますが、これの一番上まで行ってしまっている方が21世帯ということで、計55世帯がその上限に達している、もしくは収入をオーバーしてもお住まいになっているという状況でございます。全体の戸数としては1,058戸でございます。
住宅課長#566 / 2428
◎住宅課長 現在の数ですが、収入超過は34世帯という形になってございます。また、使用料の限度額に達している、使用料の刻みが13階層に分かれておりますが、これの一番上まで行ってしまっている方が21世帯ということで、計55世帯がその上限に達している、もしくは収入をオーバーしてもお住まいになっているという状況でございます。全体の戸数としては1,058戸でございます。
おやまだ静香委員#567 / 2428
◆おやまだ静香委員 分かりました。
恐らく何か紙かなんかを使って、この食材は食べられませんとか、そういったやり取りをしているのかなと今イメージをしたんですけれども、これもやっぱり人が行っていくとヒューマンエラーというのは起こってしまうことだと思いますので、冒頭にお伝えした新聞記事の中で、愛媛県や兵庫県でアレルギー対応の専用アプリというのを導入しておりまして、誤配とか誤食を半減させることができたということも記載されていました。
教員の方もすごく忙しいと思いますし、保護者の方もお仕事などで忙しい中での対応となるかと思いますので、献立を全て見て、これは駄目、これは駄目というふうにもしされているのであれば、こういったシステムですとか管理アプリなどを使って、安全性と利便性を高めてヒューマンエラーをなくしていく、限りなく少なくしていくということができると思いますが、いかがでしょうか。
おやまだ静香委員#568 / 2428
◆おやまだ静香委員 分かりました。
恐らく何か紙かなんかを使って、この食材は食べられませんとか、そういったやり取りをしているのかなと今イメージをしたんですけれども、これもやっぱり人が行っていくとヒューマンエラーというのは起こってしまうことだと思いますので、冒頭にお伝えした新聞記事の中で、愛媛県や兵庫県でアレルギー対応の専用アプリというのを導入しておりまして、誤配とか誤食を半減させることができたということも記載されていました。
教員の方もすごく忙しいと思いますし、保護者の方もお仕事などで忙しい中での対応となるかと思いますので、献立を全て見て、これは駄目、これは駄目というふうにもしされているのであれば、こういったシステムですとか管理アプリなどを使って、安全性と利便性を高めてヒューマンエラーをなくしていく、限りなく少なくしていくということができると思いますが、いかがでしょうか。
学校運営課長#569 / 2428
◎学校運営課長 アレルギー対応につきましては、エラーは許されない、本当にお命に影響することになりますので、各学校では十分徹底をしてリスクがないように対応しております。
例えばアレルギーのお子さんについては、お名前をつけたトレーでトレーの色を変えるとか、様々な工夫をしながら、また調理室から手渡しをして各学校の教員のほうに引き継ぐとか、様々工夫をしているところでございます。
ただ、委員御指摘のとおり、今様々アプリなども出ているというところは承知してございますので、今後も研究検討を重ねながら事故が起こらない、そういった体制づくりに取り組んでまいります。
学校運営課長#570 / 2428
◎学校運営課長 アレルギー対応につきましては、エラーは許されない、本当にお命に影響することになりますので、各学校では十分徹底をしてリスクがないように対応しております。
例えばアレルギーのお子さんについては、お名前をつけたトレーでトレーの色を変えるとか、様々な工夫をしながら、また調理室から手渡しをして各学校の教員のほうに引き継ぐとか、様々工夫をしているところでございます。
ただ、委員御指摘のとおり、今様々アプリなども出ているというところは承知してございますので、今後も研究検討を重ねながら事故が起こらない、そういった体制づくりに取り組んでまいります。
学校運営課長#571 / 2428
◎学校運営課長 アレルギー対応につきましては、エラーは許されない、本当にお命に影響することになりますので、各学校では十分徹底をしてリスクがないように対応しております。
例えばアレルギーのお子さんについては、お名前をつけたトレーでトレーの色を変えるとか、様々な工夫をしながら、また調理室から手渡しをして各学校の教員のほうに引き継ぐとか、様々工夫をしているところでございます。
ただ、委員御指摘のとおり、今様々アプリなども出ているというところは承知してございますので、今後も研究検討を重ねながら事故が起こらない、そういった体制づくりに取り組んでまいります。
学校運営課長#572 / 2428
◎学校運営課長 アレルギー対応につきましては、エラーは許されない、本当にお命に影響することになりますので、各学校では十分徹底をしてリスクがないように対応しております。
例えばアレルギーのお子さんについては、お名前をつけたトレーでトレーの色を変えるとか、様々な工夫をしながら、また調理室から手渡しをして各学校の教員のほうに引き継ぐとか、様々工夫をしているところでございます。
ただ、委員御指摘のとおり、今様々アプリなども出ているというところは承知してございますので、今後も研究検討を重ねながら事故が起こらない、そういった体制づくりに取り組んでまいります。
有馬としろう委員#573 / 2428
◆有馬としろう委員 そうすると、その収入超過でもいろいろ様々な状況があると思うんですね。ちょっと超えている場合もあれば、かなりずっと超えているみたいなことがあったりするんですが、その辺の対応は何か特段されておられるんですか。
有馬としろう委員#574 / 2428
◆有馬としろう委員 そうすると、その収入超過でもいろいろ様々な状況があると思うんですね。ちょっと超えている場合もあれば、かなりずっと超えているみたいなことがあったりするんですが、その辺の対応は何か特段されておられるんですか。
有馬としろう委員#575 / 2428
◆有馬としろう委員 そうすると、その収入超過でもいろいろ様々な状況があると思うんですね。ちょっと超えている場合もあれば、かなりずっと超えているみたいなことがあったりするんですが、その辺の対応は何か特段されておられるんですか。
有馬としろう委員#576 / 2428
◆有馬としろう委員 そうすると、その収入超過でもいろいろ様々な状況があると思うんですね。ちょっと超えている場合もあれば、かなりずっと超えているみたいなことがあったりするんですが、その辺の対応は何か特段されておられるんですか。
住宅課長#577 / 2428
◎住宅課長 たまたま、ちょっと引き落としがうっかりといいますか、できなかったようなところもございます。こういう方が限度額に達している21世帯が直近でございます。ただ、見ていますと翌月にはお支払いをいただいておりまして、回収をほぼできているという状況でございます。
収入超過、こちらのほうは、そういう滞納の状態がもう3年以上続いている方、この方については明渡しの努力義務、住宅の明渡し、これは努力義務を課しているところでございまして、これが超えると高額所得者、2年間さらに続くと明渡しを求めるという形ですが、この収入超過者は、3年ほどそういう状態が続いてしまっている方につきましては、随時、段階を踏みまして督促、催告を行っているところでございます。
また、そもそも滞納が生じないように、先ほど言いました、払ったんだけれども少し期日を過ぎてしまった、こういう方に対しては滞納の予兆が見られるということで、納付相談をあらかじめ御案内するなどしているところでございます。
おやまだ静香委員#578 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
最後に、アナフィラキシーショックを起こした際の対応についてもお伺いしたいんですけれども、マニュアルの策定というのは行われていると思いますが、日頃からの訓練というのがどの程度行われているのか教えてください。
おやまだ静香委員#579 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
最後に、アナフィラキシーショックを起こした際の対応についてもお伺いしたいんですけれども、マニュアルの策定というのは行われていると思いますが、日頃からの訓練というのがどの程度行われているのか教えてください。
住宅課長#580 / 2428
◎住宅課長 たまたま、ちょっと引き落としがうっかりといいますか、できなかったようなところもございます。こういう方が限度額に達している21世帯が直近でございます。ただ、見ていますと翌月にはお支払いをいただいておりまして、回収をほぼできているという状況でございます。
収入超過、こちらのほうは、そういう滞納の状態がもう3年以上続いている方、この方については明渡しの努力義務、住宅の明渡し、これは努力義務を課しているところでございまして、これが超えると高額所得者、2年間さらに続くと明渡しを求めるという形ですが、この収入超過者は、3年ほどそういう状態が続いてしまっている方につきましては、随時、段階を踏みまして督促、催告を行っているところでございます。
また、そもそも滞納が生じないように、先ほど言いました、払ったんだけれども少し期日を過ぎてしまった、こういう方に対しては滞納の予兆が見られるということで、納付相談をあらかじめ御案内するなどしているところでございます。
おやまだ静香委員#581 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
最後に、アナフィラキシーショックを起こした際の対応についてもお伺いしたいんですけれども、マニュアルの策定というのは行われていると思いますが、日頃からの訓練というのがどの程度行われているのか教えてください。
おやまだ静香委員#582 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
最後に、アナフィラキシーショックを起こした際の対応についてもお伺いしたいんですけれども、マニュアルの策定というのは行われていると思いますが、日頃からの訓練というのがどの程度行われているのか教えてください。
住宅課長#583 / 2428
◎住宅課長 たまたま、ちょっと引き落としがうっかりといいますか、できなかったようなところもございます。こういう方が限度額に達している21世帯が直近でございます。ただ、見ていますと翌月にはお支払いをいただいておりまして、回収をほぼできているという状況でございます。
収入超過、こちらのほうは、そういう滞納の状態がもう3年以上続いている方、この方については明渡しの努力義務、住宅の明渡し、これは努力義務を課しているところでございまして、これが超えると高額所得者、2年間さらに続くと明渡しを求めるという形ですが、この収入超過者は、3年ほどそういう状態が続いてしまっている方につきましては、随時、段階を踏みまして督促、催告を行っているところでございます。
また、そもそも滞納が生じないように、先ほど言いました、払ったんだけれども少し期日を過ぎてしまった、こういう方に対しては滞納の予兆が見られるということで、納付相談をあらかじめ御案内するなどしているところでございます。
住宅課長#584 / 2428
◎住宅課長 たまたま、ちょっと引き落としがうっかりといいますか、できなかったようなところもございます。こういう方が限度額に達している21世帯が直近でございます。ただ、見ていますと翌月にはお支払いをいただいておりまして、回収をほぼできているという状況でございます。
収入超過、こちらのほうは、そういう滞納の状態がもう3年以上続いている方、この方については明渡しの努力義務、住宅の明渡し、これは努力義務を課しているところでございまして、これが超えると高額所得者、2年間さらに続くと明渡しを求めるという形ですが、この収入超過者は、3年ほどそういう状態が続いてしまっている方につきましては、随時、段階を踏みまして督促、催告を行っているところでございます。
また、そもそも滞納が生じないように、先ほど言いました、払ったんだけれども少し期日を過ぎてしまった、こういう方に対しては滞納の予兆が見られるということで、納付相談をあらかじめ御案内するなどしているところでございます。
学校運営課長#585 / 2428
◎学校運営課長 各学校でマニュアルの確認をして、全年度、必ず学年で各1回訓練するというような体制を取っております。
有馬としろう委員#586 / 2428
◆有馬としろう委員 一定の対応をされているということですが、一方では減免の制度もございますよね。職を失うとか病気とか様々な理由で、この使用料の減免申請というのは今どの程度あるのか。そのあたりはいかがですか。
学校運営課長#587 / 2428
◎学校運営課長 各学校でマニュアルの確認をして、全年度、必ず学年で各1回訓練するというような体制を取っております。
学校運営課長#588 / 2428
◎学校運営課長 各学校でマニュアルの確認をして、全年度、必ず学年で各1回訓練するというような体制を取っております。
学校運営課長#589 / 2428
◎学校運営課長 各学校でマニュアルの確認をして、全年度、必ず学年で各1回訓練するというような体制を取っております。
有馬としろう委員#590 / 2428
◆有馬としろう委員 一定の対応をされているということですが、一方では減免の制度もございますよね。職を失うとか病気とか様々な理由で、この使用料の減免申請というのは今どの程度あるのか。そのあたりはいかがですか。
有馬としろう委員#591 / 2428
◆有馬としろう委員 一定の対応をされているということですが、一方では減免の制度もございますよね。職を失うとか病気とか様々な理由で、この使用料の減免申請というのは今どの程度あるのか。そのあたりはいかがですか。
有馬としろう委員#592 / 2428
◆有馬としろう委員 一定の対応をされているということですが、一方では減免の制度もございますよね。職を失うとか病気とか様々な理由で、この使用料の減免申請というのは今どの程度あるのか。そのあたりはいかがですか。
おやまだ静香委員#593 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
時間がもう少ないんですが、最後に、公園の暑さ対策についてもちょっとだけお伺いしようと思います。
データブックのほうを見ましても、気温がどんどん上がっているということが確認できますし、私たちも日々生きていて、どんどん暑くなっているなというのを感じるんですけれども、園庭代わりに区内の公園を使うこともあるかと思いますが、暑さ対策をどのぐらい行ってきたかというのを教えてください。
おやまだ静香委員#594 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
時間がもう少ないんですが、最後に、公園の暑さ対策についてもちょっとだけお伺いしようと思います。
データブックのほうを見ましても、気温がどんどん上がっているということが確認できますし、私たちも日々生きていて、どんどん暑くなっているなというのを感じるんですけれども、園庭代わりに区内の公園を使うこともあるかと思いますが、暑さ対策をどのぐらい行ってきたかというのを教えてください。
おやまだ静香委員#595 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
時間がもう少ないんですが、最後に、公園の暑さ対策についてもちょっとだけお伺いしようと思います。
データブックのほうを見ましても、気温がどんどん上がっているということが確認できますし、私たちも日々生きていて、どんどん暑くなっているなというのを感じるんですけれども、園庭代わりに区内の公園を使うこともあるかと思いますが、暑さ対策をどのぐらい行ってきたかというのを教えてください。
おやまだ静香委員#596 / 2428
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
時間がもう少ないんですが、最後に、公園の暑さ対策についてもちょっとだけお伺いしようと思います。
データブックのほうを見ましても、気温がどんどん上がっているということが確認できますし、私たちも日々生きていて、どんどん暑くなっているなというのを感じるんですけれども、園庭代わりに区内の公園を使うこともあるかと思いますが、暑さ対策をどのぐらい行ってきたかというのを教えてください。
住宅課長#597 / 2428
◎住宅課長 令和4年度の固まった数字でございますが、令和4年度につきましては、減免世帯の申請が44世帯からございました。額にして892万4,100円でございます。ただ、このうちコロナのほうと分けておりまして、コロナが4件、123万6,000円という状況でございまして、これは緊急事態宣言が出た令和2年から比べますと低減していっていると。ちなみに、令和2年の緊急事態に入った頃にはコロナ減免が65件で、額にして846万5,700円でございました。
住宅課長#598 / 2428
◎住宅課長 令和4年度の固まった数字でございますが、令和4年度につきましては、減免世帯の申請が44世帯からございました。額にして892万4,100円でございます。ただ、このうちコロナのほうと分けておりまして、コロナが4件、123万6,000円という状況でございまして、これは緊急事態宣言が出た令和2年から比べますと低減していっていると。ちなみに、令和2年の緊急事態に入った頃にはコロナ減免が65件で、額にして846万5,700円でございました。
住宅課長#599 / 2428
◎住宅課長 令和4年度の固まった数字でございますが、令和4年度につきましては、減免世帯の申請が44世帯からございました。額にして892万4,100円でございます。ただ、このうちコロナのほうと分けておりまして、コロナが4件、123万6,000円という状況でございまして、これは緊急事態宣言が出た令和2年から比べますと低減していっていると。ちなみに、令和2年の緊急事態に入った頃にはコロナ減免が65件で、額にして846万5,700円でございました。
住宅課長#600 / 2428
◎住宅課長 令和4年度の固まった数字でございますが、令和4年度につきましては、減免世帯の申請が44世帯からございました。額にして892万4,100円でございます。ただ、このうちコロナのほうと分けておりまして、コロナが4件、123万6,000円という状況でございまして、これは緊急事態宣言が出た令和2年から比べますと低減していっていると。ちなみに、令和2年の緊急事態に入った頃にはコロナ減免が65件で、額にして846万5,700円でございました。
有馬としろう委員#601 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
いずれにしても、減免があって超過があって、その上で、やっぱり使用料の滞納という課題があるかと思うんですね。これはこれまでも取り組んでおられると思うんですが、しっかりその辺も含めて、適切な使用料の在り方というのをさらに進めていただければと思います。
有馬としろう委員#602 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
いずれにしても、減免があって超過があって、その上で、やっぱり使用料の滞納という課題があるかと思うんですね。これはこれまでも取り組んでおられると思うんですが、しっかりその辺も含めて、適切な使用料の在り方というのをさらに進めていただければと思います。
有馬としろう委員#603 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
いずれにしても、減免があって超過があって、その上で、やっぱり使用料の滞納という課題があるかと思うんですね。これはこれまでも取り組んでおられると思うんですが、しっかりその辺も含めて、適切な使用料の在り方というのをさらに進めていただければと思います。
みどり公園課長#604 / 2428
◎みどり公園課長 公園における暑さ対策です。
今年度の事例を御紹介させていただくと、4つやっております。
まず、よしずの設置でございます。これは砂場等にパーゴラ等がございまして、そちらのほうに日陰のよしずを設置しております。52園で56か所設置してございます。
2番目がミスト発生装置の設置でございます。新宿中央公園2か所、それから西大久保公園にミストを設置しまして、気温のほうを冷風感というか、そういうので暑さ対策をしてございます。
3つ目が大型テントの設置ということでございまして、こちらは利用者の熱中症等の予防のために西大久保公園に大型テントのほうを設置してございます。
それから、最後に遊具の利用制限でございます。新宿中央公園におきまして遊具の表面温度を計測しまして、一定の温度を超えた場合には利用のほうの禁止をしているという、こういう対策をしてございます。
みどり公園課長#605 / 2428
◎みどり公園課長 公園における暑さ対策です。
今年度の事例を御紹介させていただくと、4つやっております。
まず、よしずの設置でございます。これは砂場等にパーゴラ等がございまして、そちらのほうに日陰のよしずを設置しております。52園で56か所設置してございます。
2番目がミスト発生装置の設置でございます。新宿中央公園2か所、それから西大久保公園にミストを設置しまして、気温のほうを冷風感というか、そういうので暑さ対策をしてございます。
3つ目が大型テントの設置ということでございまして、こちらは利用者の熱中症等の予防のために西大久保公園に大型テントのほうを設置してございます。
それから、最後に遊具の利用制限でございます。新宿中央公園におきまして遊具の表面温度を計測しまして、一定の温度を超えた場合には利用のほうの禁止をしているという、こういう対策をしてございます。
みどり公園課長#606 / 2428
◎みどり公園課長 公園における暑さ対策です。
今年度の事例を御紹介させていただくと、4つやっております。
まず、よしずの設置でございます。これは砂場等にパーゴラ等がございまして、そちらのほうに日陰のよしずを設置しております。52園で56か所設置してございます。
2番目がミスト発生装置の設置でございます。新宿中央公園2か所、それから西大久保公園にミストを設置しまして、気温のほうを冷風感というか、そういうので暑さ対策をしてございます。
3つ目が大型テントの設置ということでございまして、こちらは利用者の熱中症等の予防のために西大久保公園に大型テントのほうを設置してございます。
それから、最後に遊具の利用制限でございます。新宿中央公園におきまして遊具の表面温度を計測しまして、一定の温度を超えた場合には利用のほうの禁止をしているという、こういう対策をしてございます。
有馬としろう委員#607 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
いずれにしても、減免があって超過があって、その上で、やっぱり使用料の滞納という課題があるかと思うんですね。これはこれまでも取り組んでおられると思うんですが、しっかりその辺も含めて、適切な使用料の在り方というのをさらに進めていただければと思います。
みどり公園課長#608 / 2428
◎みどり公園課長 公園における暑さ対策です。
今年度の事例を御紹介させていただくと、4つやっております。
まず、よしずの設置でございます。これは砂場等にパーゴラ等がございまして、そちらのほうに日陰のよしずを設置しております。52園で56か所設置してございます。
2番目がミスト発生装置の設置でございます。新宿中央公園2か所、それから西大久保公園にミストを設置しまして、気温のほうを冷風感というか、そういうので暑さ対策をしてございます。
3つ目が大型テントの設置ということでございまして、こちらは利用者の熱中症等の予防のために西大久保公園に大型テントのほうを設置してございます。
それから、最後に遊具の利用制限でございます。新宿中央公園におきまして遊具の表面温度を計測しまして、一定の温度を超えた場合には利用のほうの禁止をしているという、こういう対策をしてございます。
近藤なつ子委員#609 / 2428
◆近藤なつ子委員 幾つか伺いたいと思います。
まず最初に、住宅の問題で特定住宅についてです。資料もいただいておりますけれども、特定住宅の空き家対策ということで、この間いろいろ質疑をしてまいりました。今現在、借り上げ型で6戸の空き家があるということになっておりまして、昨日の歳入の説明の際に、昨年の予算と比べて1.8%ですけれども、収入は減での計上だという話だったんですけれども、これはまた空き家が増えるというような想定をしているのか、その点について伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#610 / 2428
◆近藤なつ子委員 幾つか伺いたいと思います。
まず最初に、住宅の問題で特定住宅についてです。資料もいただいておりますけれども、特定住宅の空き家対策ということで、この間いろいろ質疑をしてまいりました。今現在、借り上げ型で6戸の空き家があるということになっておりまして、昨日の歳入の説明の際に、昨年の予算と比べて1.8%ですけれども、収入は減での計上だという話だったんですけれども、これはまた空き家が増えるというような想定をしているのか、その点について伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#611 / 2428
◆近藤なつ子委員 幾つか伺いたいと思います。
まず最初に、住宅の問題で特定住宅についてです。資料もいただいておりますけれども、特定住宅の空き家対策ということで、この間いろいろ質疑をしてまいりました。今現在、借り上げ型で6戸の空き家があるということになっておりまして、昨日の歳入の説明の際に、昨年の予算と比べて1.8%ですけれども、収入は減での計上だという話だったんですけれども、これはまた空き家が増えるというような想定をしているのか、その点について伺いたいと思います。
三沢ひで子委員長#612 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#613 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#614 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#615 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子委員#616 / 2428
◆近藤なつ子委員 幾つか伺いたいと思います。
まず最初に、住宅の問題で特定住宅についてです。資料もいただいておりますけれども、特定住宅の空き家対策ということで、この間いろいろ質疑をしてまいりました。今現在、借り上げ型で6戸の空き家があるということになっておりまして、昨日の歳入の説明の際に、昨年の予算と比べて1.8%ですけれども、収入は減での計上だという話だったんですけれども、これはまた空き家が増えるというような想定をしているのか、その点について伺いたいと思います。
住宅課長#617 / 2428
◎住宅課長 これは区立住宅全般なんですけれども、使用料の見込みにつきましては、前年度の実績、この実績というのが入居者さんの所得は変動いたしますので、それに基づいているものというところでございます。
住宅課長#618 / 2428
◎住宅課長 これは区立住宅全般なんですけれども、使用料の見込みにつきましては、前年度の実績、この実績というのが入居者さんの所得は変動いたしますので、それに基づいているものというところでございます。
鈴木ひろみ委員#619 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 おはようございます。
本決算特別委員会には、新宿未来の会からは、えのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、そして、私、鈴木ひろみが出席をさせていただきました。しめくくりの質疑は私から行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
では早速、質問をさせていただきたいと思います。
令和5年度の当初予算は、「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること。そして、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ることの2点を基本に編成されました。
基本方針説明の中では、令和3年度、令和4年度予算はコロナへの対応を最重要課題として編成しましたが、令和5年度予算編成では、コロナ対応と社会経済活動の両立に向けて新たな段階へと移行していく中、コロナの感染拡大に最大限の注意を払いつつ、地域の社会経済活動を再起動していかなくてはならないと考えていますという区長からの御発言もございました。
区は、予算編成時に町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援と、商店や中小企業への支援強化により、区民がコロナ禍からの再生を実感し、区民が地域の社会経済活動を本格的に再開する気運醸成を行うということを目標としていたと記憶しておりますが、関係する課において、それぞれ評価についてお聞かせください。
住宅課長#620 / 2428
◎住宅課長 これは区立住宅全般なんですけれども、使用料の見込みにつきましては、前年度の実績、この実績というのが入居者さんの所得は変動いたしますので、それに基づいているものというところでございます。
鈴木ひろみ委員#621 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 おはようございます。
本決算特別委員会には、新宿未来の会からは、えのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、そして、私、鈴木ひろみが出席をさせていただきました。しめくくりの質疑は私から行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
では早速、質問をさせていただきたいと思います。
令和5年度の当初予算は、「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること。そして、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ることの2点を基本に編成されました。
基本方針説明の中では、令和3年度、令和4年度予算はコロナへの対応を最重要課題として編成しましたが、令和5年度予算編成では、コロナ対応と社会経済活動の両立に向けて新たな段階へと移行していく中、コロナの感染拡大に最大限の注意を払いつつ、地域の社会経済活動を再起動していかなくてはならないと考えていますという区長からの御発言もございました。
区は、予算編成時に町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援と、商店や中小企業への支援強化により、区民がコロナ禍からの再生を実感し、区民が地域の社会経済活動を本格的に再開する気運醸成を行うということを目標としていたと記憶しておりますが、関係する課において、それぞれ評価についてお聞かせください。
鈴木ひろみ委員#622 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 おはようございます。
本決算特別委員会には、新宿未来の会からは、えのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、そして、私、鈴木ひろみが出席をさせていただきました。しめくくりの質疑は私から行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
では早速、質問をさせていただきたいと思います。
令和5年度の当初予算は、「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること。そして、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ることの2点を基本に編成されました。
基本方針説明の中では、令和3年度、令和4年度予算はコロナへの対応を最重要課題として編成しましたが、令和5年度予算編成では、コロナ対応と社会経済活動の両立に向けて新たな段階へと移行していく中、コロナの感染拡大に最大限の注意を払いつつ、地域の社会経済活動を再起動していかなくてはならないと考えていますという区長からの御発言もございました。
区は、予算編成時に町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援と、商店や中小企業への支援強化により、区民がコロナ禍からの再生を実感し、区民が地域の社会経済活動を本格的に再開する気運醸成を行うということを目標としていたと記憶しておりますが、関係する課において、それぞれ評価についてお聞かせください。
住宅課長#623 / 2428
◎住宅課長 これは区立住宅全般なんですけれども、使用料の見込みにつきましては、前年度の実績、この実績というのが入居者さんの所得は変動いたしますので、それに基づいているものというところでございます。
鈴木ひろみ委員#624 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 おはようございます。
本決算特別委員会には、新宿未来の会からは、えのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、そして、私、鈴木ひろみが出席をさせていただきました。しめくくりの質疑は私から行わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
では早速、質問をさせていただきたいと思います。
令和5年度の当初予算は、「第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け着実に前進する予算」と位置づけられ、第一に、社会経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること。そして、第二に、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ることの2点を基本に編成されました。
基本方針説明の中では、令和3年度、令和4年度予算はコロナへの対応を最重要課題として編成しましたが、令和5年度予算編成では、コロナ対応と社会経済活動の両立に向けて新たな段階へと移行していく中、コロナの感染拡大に最大限の注意を払いつつ、地域の社会経済活動を再起動していかなくてはならないと考えていますという区長からの御発言もございました。
区は、予算編成時に町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援と、商店や中小企業への支援強化により、区民がコロナ禍からの再生を実感し、区民が地域の社会経済活動を本格的に再開する気運醸成を行うということを目標としていたと記憶しておりますが、関係する課において、それぞれ評価についてお聞かせください。
地域コミュニティ課長#625 / 2428
◎地域コミュニティ課長 私からは、町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援の面についてお答えさせていただきます。
地域コミュニティ、こちらの活性化の支援といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことを受けまして、町会・自治会から、例えば町会の加入の促進、あるいは組織の運営などに関する区への相談が増加いたしました。
こちらに対しまして、区では、各町会・自治会の課題に応じまして、新宿区町会・自治会活性化応援隊事業、また、行政書士会に御協力いただいておりますアドバイザー事業、こういった事業を通しまして、町会・自治会の支援を行い、令和5年度は前々年度、令和3年度の約2.5倍に当たる26団体を支援いたしました。
また、地域コミュニティ事業助成、こちらの事業におきましても、件数ベースで申し上げますと、令和4年度は152件、これに対しまして令和5年度は178件、金額ベースですと、令和4年度は1,188万円余、これに対しまして、令和5年度は1,500万円余ということで伸びておりまして、補助金が活用されたということからも、コロナ禍で停滞していた地域コミュニティの活動の再起動に取り組むことができたと評価しております。
近藤なつ子委員#626 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうしますと、それは戸数の空き家率の問題ではなくて、現在いる人の所得の現状で積算しているものだということなんですね。
近藤なつ子委員#627 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうしますと、それは戸数の空き家率の問題ではなくて、現在いる人の所得の現状で積算しているものだということなんですね。
近藤なつ子委員#628 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうしますと、それは戸数の空き家率の問題ではなくて、現在いる人の所得の現状で積算しているものだということなんですね。
近藤なつ子委員#629 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうしますと、それは戸数の空き家率の問題ではなくて、現在いる人の所得の現状で積算しているものだということなんですね。
地域コミュニティ課長#630 / 2428
◎地域コミュニティ課長 私からは、町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援の面についてお答えさせていただきます。
地域コミュニティ、こちらの活性化の支援といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことを受けまして、町会・自治会から、例えば町会の加入の促進、あるいは組織の運営などに関する区への相談が増加いたしました。
こちらに対しまして、区では、各町会・自治会の課題に応じまして、新宿区町会・自治会活性化応援隊事業、また、行政書士会に御協力いただいておりますアドバイザー事業、こういった事業を通しまして、町会・自治会の支援を行い、令和5年度は前々年度、令和3年度の約2.5倍に当たる26団体を支援いたしました。
また、地域コミュニティ事業助成、こちらの事業におきましても、件数ベースで申し上げますと、令和4年度は152件、これに対しまして令和5年度は178件、金額ベースですと、令和4年度は1,188万円余、これに対しまして、令和5年度は1,500万円余ということで伸びておりまして、補助金が活用されたということからも、コロナ禍で停滞していた地域コミュニティの活動の再起動に取り組むことができたと評価しております。
地域コミュニティ課長#631 / 2428
◎地域コミュニティ課長 私からは、町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援の面についてお答えさせていただきます。
地域コミュニティ、こちらの活性化の支援といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことを受けまして、町会・自治会から、例えば町会の加入の促進、あるいは組織の運営などに関する区への相談が増加いたしました。
こちらに対しまして、区では、各町会・自治会の課題に応じまして、新宿区町会・自治会活性化応援隊事業、また、行政書士会に御協力いただいておりますアドバイザー事業、こういった事業を通しまして、町会・自治会の支援を行い、令和5年度は前々年度、令和3年度の約2.5倍に当たる26団体を支援いたしました。
また、地域コミュニティ事業助成、こちらの事業におきましても、件数ベースで申し上げますと、令和4年度は152件、これに対しまして令和5年度は178件、金額ベースですと、令和4年度は1,188万円余、これに対しまして、令和5年度は1,500万円余ということで伸びておりまして、補助金が活用されたということからも、コロナ禍で停滞していた地域コミュニティの活動の再起動に取り組むことができたと評価しております。
地域コミュニティ課長#632 / 2428
◎地域コミュニティ課長 私からは、町会・自治会をはじめとした地域コミュニティの活性化支援の面についてお答えさせていただきます。
地域コミュニティ、こちらの活性化の支援といたしましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことを受けまして、町会・自治会から、例えば町会の加入の促進、あるいは組織の運営などに関する区への相談が増加いたしました。
こちらに対しまして、区では、各町会・自治会の課題に応じまして、新宿区町会・自治会活性化応援隊事業、また、行政書士会に御協力いただいておりますアドバイザー事業、こういった事業を通しまして、町会・自治会の支援を行い、令和5年度は前々年度、令和3年度の約2.5倍に当たる26団体を支援いたしました。
また、地域コミュニティ事業助成、こちらの事業におきましても、件数ベースで申し上げますと、令和4年度は152件、これに対しまして令和5年度は178件、金額ベースですと、令和4年度は1,188万円余、これに対しまして、令和5年度は1,500万円余ということで伸びておりまして、補助金が活用されたということからも、コロナ禍で停滞していた地域コミュニティの活動の再起動に取り組むことができたと評価しております。
住宅課長#633 / 2428
◎住宅課長 戸数がどのぐらい空くという見込みは特に織り込んでございませんので、委員御指摘のとおりでございます。
産業振興課長#634 / 2428
◎産業振興課長 私からは、中小企業支援の部分についてお答えさせていただきます。
区内の中小企業、個人事業主に対する支援としましては、商工業緊急資金(特例)による資金繰り支援や経営力強化支援事業補助金による収支の改善、プレミアム付商品券事業による売上げの拡大など、様々な手法を組み合わせ、積極的かつ総合的な地域経済の活性化を図ってまいりました。
その結果、区の景況調査における業況DIは東京都平均を上回り、かつコロナ禍前を上回る水準で推移しており、令和6年1月から3月期におきましてはマイナス11.3ポイントと、調査を開始した平成23年以降で2番目に高い水準となってございます。また、区内の倒産件数は、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は大幅に増加傾向にあり、地域経済に活力が戻ってきているものと認識してございます。
このように、地域の経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組につきましては、着実に成果を上げているものと考えてございます。
産業振興課長#635 / 2428
◎産業振興課長 私からは、中小企業支援の部分についてお答えさせていただきます。
区内の中小企業、個人事業主に対する支援としましては、商工業緊急資金(特例)による資金繰り支援や経営力強化支援事業補助金による収支の改善、プレミアム付商品券事業による売上げの拡大など、様々な手法を組み合わせ、積極的かつ総合的な地域経済の活性化を図ってまいりました。
その結果、区の景況調査における業況DIは東京都平均を上回り、かつコロナ禍前を上回る水準で推移しており、令和6年1月から3月期におきましてはマイナス11.3ポイントと、調査を開始した平成23年以降で2番目に高い水準となってございます。また、区内の倒産件数は、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は大幅に増加傾向にあり、地域経済に活力が戻ってきているものと認識してございます。
このように、地域の経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組につきましては、着実に成果を上げているものと考えてございます。
産業振興課長#636 / 2428
◎産業振興課長 私からは、中小企業支援の部分についてお答えさせていただきます。
区内の中小企業、個人事業主に対する支援としましては、商工業緊急資金(特例)による資金繰り支援や経営力強化支援事業補助金による収支の改善、プレミアム付商品券事業による売上げの拡大など、様々な手法を組み合わせ、積極的かつ総合的な地域経済の活性化を図ってまいりました。
その結果、区の景況調査における業況DIは東京都平均を上回り、かつコロナ禍前を上回る水準で推移しており、令和6年1月から3月期におきましてはマイナス11.3ポイントと、調査を開始した平成23年以降で2番目に高い水準となってございます。また、区内の倒産件数は、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は大幅に増加傾向にあり、地域経済に活力が戻ってきているものと認識してございます。
このように、地域の経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組につきましては、着実に成果を上げているものと考えてございます。
産業振興課長#637 / 2428
◎産業振興課長 私からは、中小企業支援の部分についてお答えさせていただきます。
区内の中小企業、個人事業主に対する支援としましては、商工業緊急資金(特例)による資金繰り支援や経営力強化支援事業補助金による収支の改善、プレミアム付商品券事業による売上げの拡大など、様々な手法を組み合わせ、積極的かつ総合的な地域経済の活性化を図ってまいりました。
その結果、区の景況調査における業況DIは東京都平均を上回り、かつコロナ禍前を上回る水準で推移しており、令和6年1月から3月期におきましてはマイナス11.3ポイントと、調査を開始した平成23年以降で2番目に高い水準となってございます。また、区内の倒産件数は、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は大幅に増加傾向にあり、地域経済に活力が戻ってきているものと認識してございます。
このように、地域の経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組につきましては、着実に成果を上げているものと考えてございます。
住宅課長#638 / 2428
◎住宅課長 戸数がどのぐらい空くという見込みは特に織り込んでございませんので、委員御指摘のとおりでございます。
住宅課長#639 / 2428
◎住宅課長 戸数がどのぐらい空くという見込みは特に織り込んでございませんので、委員御指摘のとおりでございます。
住宅課長#640 / 2428
◎住宅課長 戸数がどのぐらい空くという見込みは特に織り込んでございませんので、委員御指摘のとおりでございます。
鈴木ひろみ委員#641 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
ちょっと1点確認をしたいんですけれども、中小企業のほうで、先ほど倒産件数よりも新しくできたもののほうが多くてという、その傾向というのは、コロナ以前とかもそういった傾向だったのかどうか、もし分かれば教えていただければと思います。
近藤なつ子委員#642 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、この間、能登半島地震との関係で、この特定住宅については、希望があれば住宅を提供しますよというお話があったと思うんですけれども、これまでのところという点で、これについてはこちらの特定住宅に希望される方はいたんでしょうか。
近藤なつ子委員#643 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、この間、能登半島地震との関係で、この特定住宅については、希望があれば住宅を提供しますよというお話があったと思うんですけれども、これまでのところという点で、これについてはこちらの特定住宅に希望される方はいたんでしょうか。
近藤なつ子委員#644 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、この間、能登半島地震との関係で、この特定住宅については、希望があれば住宅を提供しますよというお話があったと思うんですけれども、これまでのところという点で、これについてはこちらの特定住宅に希望される方はいたんでしょうか。
近藤なつ子委員#645 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、この間、能登半島地震との関係で、この特定住宅については、希望があれば住宅を提供しますよというお話があったと思うんですけれども、これまでのところという点で、これについてはこちらの特定住宅に希望される方はいたんでしょうか。
鈴木ひろみ委員#646 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
ちょっと1点確認をしたいんですけれども、中小企業のほうで、先ほど倒産件数よりも新しくできたもののほうが多くてという、その傾向というのは、コロナ以前とかもそういった傾向だったのかどうか、もし分かれば教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#647 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
ちょっと1点確認をしたいんですけれども、中小企業のほうで、先ほど倒産件数よりも新しくできたもののほうが多くてという、その傾向というのは、コロナ以前とかもそういった傾向だったのかどうか、もし分かれば教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#648 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
ちょっと1点確認をしたいんですけれども、中小企業のほうで、先ほど倒産件数よりも新しくできたもののほうが多くてという、その傾向というのは、コロナ以前とかもそういった傾向だったのかどうか、もし分かれば教えていただければと思います。
産業振興課長#649 / 2428
◎産業振興課長 中小企業の創業の件数の状況でございますけれども、創業に関しましては、コロナ前から大体年間3,000件の創業が新宿区内にあるんですけれども、コロナの期間中もずっと3,000件ぐらいあったんですが、令和5年度になってから3,700件ということで700件も増えているというところで、創業件数が増加していると申し上げているところでございます。
住宅課長#650 / 2428
◎住宅課長 区立住宅14戸を能登半島で被災された方に提供するということで取り組んでいるところでございますが、お問合せにつきましては2件ほどいただいているところですが、入居には至っていないというのが現状でございます。
住宅課長#651 / 2428
◎住宅課長 区立住宅14戸を能登半島で被災された方に提供するということで取り組んでいるところでございますが、お問合せにつきましては2件ほどいただいているところですが、入居には至っていないというのが現状でございます。
住宅課長#652 / 2428
◎住宅課長 区立住宅14戸を能登半島で被災された方に提供するということで取り組んでいるところでございますが、お問合せにつきましては2件ほどいただいているところですが、入居には至っていないというのが現状でございます。
住宅課長#653 / 2428
◎住宅課長 区立住宅14戸を能登半島で被災された方に提供するということで取り組んでいるところでございますが、お問合せにつきましては2件ほどいただいているところですが、入居には至っていないというのが現状でございます。
産業振興課長#654 / 2428
◎産業振興課長 中小企業の創業の件数の状況でございますけれども、創業に関しましては、コロナ前から大体年間3,000件の創業が新宿区内にあるんですけれども、コロナの期間中もずっと3,000件ぐらいあったんですが、令和5年度になってから3,700件ということで700件も増えているというところで、創業件数が増加していると申し上げているところでございます。
産業振興課長#655 / 2428
◎産業振興課長 中小企業の創業の件数の状況でございますけれども、創業に関しましては、コロナ前から大体年間3,000件の創業が新宿区内にあるんですけれども、コロナの期間中もずっと3,000件ぐらいあったんですが、令和5年度になってから3,700件ということで700件も増えているというところで、創業件数が増加していると申し上げているところでございます。
産業振興課長#656 / 2428
◎産業振興課長 中小企業の創業の件数の状況でございますけれども、創業に関しましては、コロナ前から大体年間3,000件の創業が新宿区内にあるんですけれども、コロナの期間中もずっと3,000件ぐらいあったんですが、令和5年度になってから3,700件ということで700件も増えているというところで、創業件数が増加していると申し上げているところでございます。
鈴木ひろみ委員#657 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。確認ができました。
では、続けていきます。
昨年の決算特別委員会におきましても、えのき委員が第二次実行計画に定める計画事業の進捗と評価について質疑を行った際に、コロナの感染の周期的な拡大の影響は一定程度ありつつも、おおむね計画どおりできたと評価をしているといった御答弁もいただいております。
第二次実行計画の計画期間というのが令和3年度から令和5年度でありまして、区民に最も身近な基礎自治体として、区民生活を支える様々な施策やデジタル化や脱炭素化の推進などに加え、新宿のまちの再起動に向け、地域コミュニティ活動の支援、地域経済活性化への支援、フレイル予防や健康づくりの推進、出産・子育て環境の整備などについては進展をさせ、都度ローリングを行いながら、拡充や本格実施など、そういった取組がなされていたというふうに理解をしています。それに加え、コロナ禍の区民ニーズ、アフターコロナのニーズとそれぞれ状況が変わる中で、感染状況に応じた機動的な対策を講じる必要もあり、職員の皆様も非常に御苦労があったのではないかと推察いたします。
それらを踏まえた上で、改めて第二次実行計画全体の評価及び現在の第三次実行計画の進捗状況について、お聞かせいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#658 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。確認ができました。
では、続けていきます。
昨年の決算特別委員会におきましても、えのき委員が第二次実行計画に定める計画事業の進捗と評価について質疑を行った際に、コロナの感染の周期的な拡大の影響は一定程度ありつつも、おおむね計画どおりできたと評価をしているといった御答弁もいただいております。
第二次実行計画の計画期間というのが令和3年度から令和5年度でありまして、区民に最も身近な基礎自治体として、区民生活を支える様々な施策やデジタル化や脱炭素化の推進などに加え、新宿のまちの再起動に向け、地域コミュニティ活動の支援、地域経済活性化への支援、フレイル予防や健康づくりの推進、出産・子育て環境の整備などについては進展をさせ、都度ローリングを行いながら、拡充や本格実施など、そういった取組がなされていたというふうに理解をしています。それに加え、コロナ禍の区民ニーズ、アフターコロナのニーズとそれぞれ状況が変わる中で、感染状況に応じた機動的な対策を講じる必要もあり、職員の皆様も非常に御苦労があったのではないかと推察いたします。
それらを踏まえた上で、改めて第二次実行計画全体の評価及び現在の第三次実行計画の進捗状況について、お聞かせいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#659 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。確認ができました。
では、続けていきます。
昨年の決算特別委員会におきましても、えのき委員が第二次実行計画に定める計画事業の進捗と評価について質疑を行った際に、コロナの感染の周期的な拡大の影響は一定程度ありつつも、おおむね計画どおりできたと評価をしているといった御答弁もいただいております。
第二次実行計画の計画期間というのが令和3年度から令和5年度でありまして、区民に最も身近な基礎自治体として、区民生活を支える様々な施策やデジタル化や脱炭素化の推進などに加え、新宿のまちの再起動に向け、地域コミュニティ活動の支援、地域経済活性化への支援、フレイル予防や健康づくりの推進、出産・子育て環境の整備などについては進展をさせ、都度ローリングを行いながら、拡充や本格実施など、そういった取組がなされていたというふうに理解をしています。それに加え、コロナ禍の区民ニーズ、アフターコロナのニーズとそれぞれ状況が変わる中で、感染状況に応じた機動的な対策を講じる必要もあり、職員の皆様も非常に御苦労があったのではないかと推察いたします。
それらを踏まえた上で、改めて第二次実行計画全体の評価及び現在の第三次実行計画の進捗状況について、お聞かせいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#660 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。確認ができました。
では、続けていきます。
昨年の決算特別委員会におきましても、えのき委員が第二次実行計画に定める計画事業の進捗と評価について質疑を行った際に、コロナの感染の周期的な拡大の影響は一定程度ありつつも、おおむね計画どおりできたと評価をしているといった御答弁もいただいております。
第二次実行計画の計画期間というのが令和3年度から令和5年度でありまして、区民に最も身近な基礎自治体として、区民生活を支える様々な施策やデジタル化や脱炭素化の推進などに加え、新宿のまちの再起動に向け、地域コミュニティ活動の支援、地域経済活性化への支援、フレイル予防や健康づくりの推進、出産・子育て環境の整備などについては進展をさせ、都度ローリングを行いながら、拡充や本格実施など、そういった取組がなされていたというふうに理解をしています。それに加え、コロナ禍の区民ニーズ、アフターコロナのニーズとそれぞれ状況が変わる中で、感染状況に応じた機動的な対策を講じる必要もあり、職員の皆様も非常に御苦労があったのではないかと推察いたします。
それらを踏まえた上で、改めて第二次実行計画全体の評価及び現在の第三次実行計画の進捗状況について、お聞かせいただければと思います。
近藤なつ子委員#661 / 2428
◆近藤なつ子委員 これは区立住宅ということで、特定住宅ということではなかったということの認識でよろしいですか。
近藤なつ子委員#662 / 2428
◆近藤なつ子委員 これは区立住宅ということで、特定住宅ということではなかったということの認識でよろしいですか。
近藤なつ子委員#663 / 2428
◆近藤なつ子委員 これは区立住宅ということで、特定住宅ということではなかったということの認識でよろしいですか。
近藤なつ子委員#664 / 2428
◆近藤なつ子委員 これは区立住宅ということで、特定住宅ということではなかったということの認識でよろしいですか。
住宅課長#665 / 2428
◎住宅課長 区立住宅の中に区営と特定と事業住宅が含んでございまして、具体的には特定住宅14戸でございます。
住宅課長#666 / 2428
◎住宅課長 区立住宅の中に区営と特定と事業住宅が含んでございまして、具体的には特定住宅14戸でございます。
住宅課長#667 / 2428
◎住宅課長 区立住宅の中に区営と特定と事業住宅が含んでございまして、具体的には特定住宅14戸でございます。
住宅課長#668 / 2428
◎住宅課長 区立住宅の中に区営と特定と事業住宅が含んでございまして、具体的には特定住宅14戸でございます。
企画政策課長#669 / 2428
◎企画政策課長 第二次実行計画の総括的な評価というところでございます。
委員御指摘のとおり、第二次実行計画は、計画策定の時期、それから事業を実施した期間の大部分が新型コロナウイルス感染症の流行下の中で行われたということでございまして、マスクの着用ですとか3密の回避のほか、ICTを活用したデジタル化、オンライン化などに積極的に取り組むということで、新たな日常を機軸として取り組んでまいったところでございます。
そういった中で、例えば電子納付の推進という事業につきましては、戸籍住民課ですとか特別出張所で扱う手数料、それから区民税や軽自動車税、介護保険料、国民健康保険料などの決済にコード決済を導入していくなど、こういった電子納付の推進に着実に取り組んだところでございます。また、マイナポータルぴったりサービスへの手続数を増やすなど、行政手続のオンライン化等の推進にも着実に取り組んでまいったところでございます。
各計画事業につきましては、毎年度、内部評価を行ってございまして、令和3年度、令和4年度、令和5年度ともに、全ての年度におきまして計画事業は計画どおり、または計画以上というふうに評価をさせていただいた事業が9割を超えておりまして、一定程度しっかり取組ができたものと評価をしております。また、各年度はローリングを行ってございまして、ローリングに際しましては、外部評価委員会などからいただく御指摘なども踏まえてローリングを行ってきたところでございます。
様々御指摘等いただいてございますが、一例といたしましては、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実では、母子の孤立を防ぐ対策が必要であるというような御意見も頂戴いたしまして、これは令和4年度の御指摘ということでいただいたものでございますが、令和5年度には、こういった御指摘も踏まえまして、産後ケア事業でデイサービス型、アウトリーチ型を導入し、産後ケアの充実などにも着実に取り組んでまいりました。
以上のような点におきまして、3か年度全体を通しまして、第二次実行計画を着実に推進できたものと評価をしております。
次に、第三次実行計画の現在の進捗状況でございます。
計画事業を持っている各部におきましては、今年度6月末、9月末の各事業の状況について進捗状況をしっかり把握をしていただくように、総合政策部のほうからお願いをしているところでございます。そういった6月、9月の進捗状況も踏まえ、また、この間、国や東京都の関連する事業の動向ですとか社会経済情勢の変動など、そういった事業を取り巻く状況の変化なども踏まえ、また来月いただくことになってございます外部評価委員会からの外部評価実施結果なども反映しつつ、ローリングが必要となる事業につきましては、今後ローリングを行いまして、来年度の予算へ反映させ、第三次実行計画の2か年度目となります令和7年度の取組を進めていくというような流れでございます。
企画政策課長#670 / 2428
◎企画政策課長 第二次実行計画の総括的な評価というところでございます。
委員御指摘のとおり、第二次実行計画は、計画策定の時期、それから事業を実施した期間の大部分が新型コロナウイルス感染症の流行下の中で行われたということでございまして、マスクの着用ですとか3密の回避のほか、ICTを活用したデジタル化、オンライン化などに積極的に取り組むということで、新たな日常を機軸として取り組んでまいったところでございます。
そういった中で、例えば電子納付の推進という事業につきましては、戸籍住民課ですとか特別出張所で扱う手数料、それから区民税や軽自動車税、介護保険料、国民健康保険料などの決済にコード決済を導入していくなど、こういった電子納付の推進に着実に取り組んだところでございます。また、マイナポータルぴったりサービスへの手続数を増やすなど、行政手続のオンライン化等の推進にも着実に取り組んでまいったところでございます。
各計画事業につきましては、毎年度、内部評価を行ってございまして、令和3年度、令和4年度、令和5年度ともに、全ての年度におきまして計画事業は計画どおり、または計画以上というふうに評価をさせていただいた事業が9割を超えておりまして、一定程度しっかり取組ができたものと評価をしております。また、各年度はローリングを行ってございまして、ローリングに際しましては、外部評価委員会などからいただく御指摘なども踏まえてローリングを行ってきたところでございます。
様々御指摘等いただいてございますが、一例といたしましては、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実では、母子の孤立を防ぐ対策が必要であるというような御意見も頂戴いたしまして、これは令和4年度の御指摘ということでいただいたものでございますが、令和5年度には、こういった御指摘も踏まえまして、産後ケア事業でデイサービス型、アウトリーチ型を導入し、産後ケアの充実などにも着実に取り組んでまいりました。
以上のような点におきまして、3か年度全体を通しまして、第二次実行計画を着実に推進できたものと評価をしております。
次に、第三次実行計画の現在の進捗状況でございます。
計画事業を持っている各部におきましては、今年度6月末、9月末の各事業の状況について進捗状況をしっかり把握をしていただくように、総合政策部のほうからお願いをしているところでございます。そういった6月、9月の進捗状況も踏まえ、また、この間、国や東京都の関連する事業の動向ですとか社会経済情勢の変動など、そういった事業を取り巻く状況の変化なども踏まえ、また来月いただくことになってございます外部評価委員会からの外部評価実施結果なども反映しつつ、ローリングが必要となる事業につきましては、今後ローリングを行いまして、来年度の予算へ反映させ、第三次実行計画の2か年度目となります令和7年度の取組を進めていくというような流れでございます。
企画政策課長#671 / 2428
◎企画政策課長 第二次実行計画の総括的な評価というところでございます。
委員御指摘のとおり、第二次実行計画は、計画策定の時期、それから事業を実施した期間の大部分が新型コロナウイルス感染症の流行下の中で行われたということでございまして、マスクの着用ですとか3密の回避のほか、ICTを活用したデジタル化、オンライン化などに積極的に取り組むということで、新たな日常を機軸として取り組んでまいったところでございます。
そういった中で、例えば電子納付の推進という事業につきましては、戸籍住民課ですとか特別出張所で扱う手数料、それから区民税や軽自動車税、介護保険料、国民健康保険料などの決済にコード決済を導入していくなど、こういった電子納付の推進に着実に取り組んだところでございます。また、マイナポータルぴったりサービスへの手続数を増やすなど、行政手続のオンライン化等の推進にも着実に取り組んでまいったところでございます。
各計画事業につきましては、毎年度、内部評価を行ってございまして、令和3年度、令和4年度、令和5年度ともに、全ての年度におきまして計画事業は計画どおり、または計画以上というふうに評価をさせていただいた事業が9割を超えておりまして、一定程度しっかり取組ができたものと評価をしております。また、各年度はローリングを行ってございまして、ローリングに際しましては、外部評価委員会などからいただく御指摘なども踏まえてローリングを行ってきたところでございます。
様々御指摘等いただいてございますが、一例といたしましては、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実では、母子の孤立を防ぐ対策が必要であるというような御意見も頂戴いたしまして、これは令和4年度の御指摘ということでいただいたものでございますが、令和5年度には、こういった御指摘も踏まえまして、産後ケア事業でデイサービス型、アウトリーチ型を導入し、産後ケアの充実などにも着実に取り組んでまいりました。
以上のような点におきまして、3か年度全体を通しまして、第二次実行計画を着実に推進できたものと評価をしております。
次に、第三次実行計画の現在の進捗状況でございます。
計画事業を持っている各部におきましては、今年度6月末、9月末の各事業の状況について進捗状況をしっかり把握をしていただくように、総合政策部のほうからお願いをしているところでございます。そういった6月、9月の進捗状況も踏まえ、また、この間、国や東京都の関連する事業の動向ですとか社会経済情勢の変動など、そういった事業を取り巻く状況の変化なども踏まえ、また来月いただくことになってございます外部評価委員会からの外部評価実施結果なども反映しつつ、ローリングが必要となる事業につきましては、今後ローリングを行いまして、来年度の予算へ反映させ、第三次実行計画の2か年度目となります令和7年度の取組を進めていくというような流れでございます。
企画政策課長#672 / 2428
◎企画政策課長 第二次実行計画の総括的な評価というところでございます。
委員御指摘のとおり、第二次実行計画は、計画策定の時期、それから事業を実施した期間の大部分が新型コロナウイルス感染症の流行下の中で行われたということでございまして、マスクの着用ですとか3密の回避のほか、ICTを活用したデジタル化、オンライン化などに積極的に取り組むということで、新たな日常を機軸として取り組んでまいったところでございます。
そういった中で、例えば電子納付の推進という事業につきましては、戸籍住民課ですとか特別出張所で扱う手数料、それから区民税や軽自動車税、介護保険料、国民健康保険料などの決済にコード決済を導入していくなど、こういった電子納付の推進に着実に取り組んだところでございます。また、マイナポータルぴったりサービスへの手続数を増やすなど、行政手続のオンライン化等の推進にも着実に取り組んでまいったところでございます。
各計画事業につきましては、毎年度、内部評価を行ってございまして、令和3年度、令和4年度、令和5年度ともに、全ての年度におきまして計画事業は計画どおり、または計画以上というふうに評価をさせていただいた事業が9割を超えておりまして、一定程度しっかり取組ができたものと評価をしております。また、各年度はローリングを行ってございまして、ローリングに際しましては、外部評価委員会などからいただく御指摘なども踏まえてローリングを行ってきたところでございます。
様々御指摘等いただいてございますが、一例といたしましては、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実では、母子の孤立を防ぐ対策が必要であるというような御意見も頂戴いたしまして、これは令和4年度の御指摘ということでいただいたものでございますが、令和5年度には、こういった御指摘も踏まえまして、産後ケア事業でデイサービス型、アウトリーチ型を導入し、産後ケアの充実などにも着実に取り組んでまいりました。
以上のような点におきまして、3か年度全体を通しまして、第二次実行計画を着実に推進できたものと評価をしております。
次に、第三次実行計画の現在の進捗状況でございます。
計画事業を持っている各部におきましては、今年度6月末、9月末の各事業の状況について進捗状況をしっかり把握をしていただくように、総合政策部のほうからお願いをしているところでございます。そういった6月、9月の進捗状況も踏まえ、また、この間、国や東京都の関連する事業の動向ですとか社会経済情勢の変動など、そういった事業を取り巻く状況の変化なども踏まえ、また来月いただくことになってございます外部評価委員会からの外部評価実施結果なども反映しつつ、ローリングが必要となる事業につきましては、今後ローリングを行いまして、来年度の予算へ反映させ、第三次実行計画の2か年度目となります令和7年度の取組を進めていくというような流れでございます。
鈴木ひろみ委員#673 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、健康寿命の延伸に向けた取組の充実についてお伺いをしたいと思います。
コロナ禍におきまして課題となっていた高齢者の運動不足に対する取組についてです。令和5年度は、フレイル予防の一環として、しんじゅく健康ポイント、しんじゅく健康スタンプラリーを実施するとともに、ウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークが再開をされました。
地域健康づくりの推進ということで、健康ポイント事業、健康的な食生活の推進、ウォーキングの推進、健康づくりの普及啓発というふうになっておりまして、執行額がそれぞれ2,200万円余、150万円余、840万円余、450万円余となっております。これらの実績と評価、今後の御見解を伺います。
鈴木ひろみ委員#674 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、健康寿命の延伸に向けた取組の充実についてお伺いをしたいと思います。
コロナ禍におきまして課題となっていた高齢者の運動不足に対する取組についてです。令和5年度は、フレイル予防の一環として、しんじゅく健康ポイント、しんじゅく健康スタンプラリーを実施するとともに、ウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークが再開をされました。
地域健康づくりの推進ということで、健康ポイント事業、健康的な食生活の推進、ウォーキングの推進、健康づくりの普及啓発というふうになっておりまして、執行額がそれぞれ2,200万円余、150万円余、840万円余、450万円余となっております。これらの実績と評価、今後の御見解を伺います。
鈴木ひろみ委員#675 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、健康寿命の延伸に向けた取組の充実についてお伺いをしたいと思います。
コロナ禍におきまして課題となっていた高齢者の運動不足に対する取組についてです。令和5年度は、フレイル予防の一環として、しんじゅく健康ポイント、しんじゅく健康スタンプラリーを実施するとともに、ウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークが再開をされました。
地域健康づくりの推進ということで、健康ポイント事業、健康的な食生活の推進、ウォーキングの推進、健康づくりの普及啓発というふうになっておりまして、執行額がそれぞれ2,200万円余、150万円余、840万円余、450万円余となっております。これらの実績と評価、今後の御見解を伺います。
近藤なつ子委員#676 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
私は特定住宅だと思っていたので、今、課長が区立住宅とおっしゃったので、区営住宅の要望は非常に高いところがありますので、そこを供するというと、ちょっといかがかなと思ったので確認をいたしました。
特定住宅は、これからもどんどん空き家が出る可能性は、私はあると思っているんですね。これまでぎりぎりいたけれども、家賃の負担がもうこれは耐えられないなということで、出ていかれる方がまだいらっしゃるという点では、空き家がまた出てくる可能性があるかというふうに思います。区が空っぽの住宅についての住居費を払うというようなことがないように、この点では引き続きお願いをしたいというふうに思います。
あと2つ伺いたいんですけれども、1つは地域センターの件で、簡単に確認をしたいと思っているんですけれども、昨年の5月でコロナについては5類に移行したと。それで、その後、インフルがはやり、コロナがはやりというようなことが繰り返し波のように起こっているんですが、申し込んだ方がコロナやインフルになった際、突然のことではあったとしても、引き続き使用料等の免除が来年度以降も行えるような状況があるのか。それはそれで、そういう問題があっても頂きますよということなのか。この点について、ちょっと状況が変わってきているので確認をしたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#677 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
私は特定住宅だと思っていたので、今、課長が区立住宅とおっしゃったので、区営住宅の要望は非常に高いところがありますので、そこを供するというと、ちょっといかがかなと思ったので確認をいたしました。
特定住宅は、これからもどんどん空き家が出る可能性は、私はあると思っているんですね。これまでぎりぎりいたけれども、家賃の負担がもうこれは耐えられないなということで、出ていかれる方がまだいらっしゃるという点では、空き家がまた出てくる可能性があるかというふうに思います。区が空っぽの住宅についての住居費を払うというようなことがないように、この点では引き続きお願いをしたいというふうに思います。
あと2つ伺いたいんですけれども、1つは地域センターの件で、簡単に確認をしたいと思っているんですけれども、昨年の5月でコロナについては5類に移行したと。それで、その後、インフルがはやり、コロナがはやりというようなことが繰り返し波のように起こっているんですが、申し込んだ方がコロナやインフルになった際、突然のことではあったとしても、引き続き使用料等の免除が来年度以降も行えるような状況があるのか。それはそれで、そういう問題があっても頂きますよということなのか。この点について、ちょっと状況が変わってきているので確認をしたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#678 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
私は特定住宅だと思っていたので、今、課長が区立住宅とおっしゃったので、区営住宅の要望は非常に高いところがありますので、そこを供するというと、ちょっといかがかなと思ったので確認をいたしました。
特定住宅は、これからもどんどん空き家が出る可能性は、私はあると思っているんですね。これまでぎりぎりいたけれども、家賃の負担がもうこれは耐えられないなということで、出ていかれる方がまだいらっしゃるという点では、空き家がまた出てくる可能性があるかというふうに思います。区が空っぽの住宅についての住居費を払うというようなことがないように、この点では引き続きお願いをしたいというふうに思います。
あと2つ伺いたいんですけれども、1つは地域センターの件で、簡単に確認をしたいと思っているんですけれども、昨年の5月でコロナについては5類に移行したと。それで、その後、インフルがはやり、コロナがはやりというようなことが繰り返し波のように起こっているんですが、申し込んだ方がコロナやインフルになった際、突然のことではあったとしても、引き続き使用料等の免除が来年度以降も行えるような状況があるのか。それはそれで、そういう問題があっても頂きますよということなのか。この点について、ちょっと状況が変わってきているので確認をしたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#679 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
私は特定住宅だと思っていたので、今、課長が区立住宅とおっしゃったので、区営住宅の要望は非常に高いところがありますので、そこを供するというと、ちょっといかがかなと思ったので確認をいたしました。
特定住宅は、これからもどんどん空き家が出る可能性は、私はあると思っているんですね。これまでぎりぎりいたけれども、家賃の負担がもうこれは耐えられないなということで、出ていかれる方がまだいらっしゃるという点では、空き家がまた出てくる可能性があるかというふうに思います。区が空っぽの住宅についての住居費を払うというようなことがないように、この点では引き続きお願いをしたいというふうに思います。
あと2つ伺いたいんですけれども、1つは地域センターの件で、簡単に確認をしたいと思っているんですけれども、昨年の5月でコロナについては5類に移行したと。それで、その後、インフルがはやり、コロナがはやりというようなことが繰り返し波のように起こっているんですが、申し込んだ方がコロナやインフルになった際、突然のことではあったとしても、引き続き使用料等の免除が来年度以降も行えるような状況があるのか。それはそれで、そういう問題があっても頂きますよということなのか。この点について、ちょっと状況が変わってきているので確認をしたいというふうに思います。
鈴木ひろみ委員#680 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、健康寿命の延伸に向けた取組の充実についてお伺いをしたいと思います。
コロナ禍におきまして課題となっていた高齢者の運動不足に対する取組についてです。令和5年度は、フレイル予防の一環として、しんじゅく健康ポイント、しんじゅく健康スタンプラリーを実施するとともに、ウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークが再開をされました。
地域健康づくりの推進ということで、健康ポイント事業、健康的な食生活の推進、ウォーキングの推進、健康づくりの普及啓発というふうになっておりまして、執行額がそれぞれ2,200万円余、150万円余、840万円余、450万円余となっております。これらの実績と評価、今後の御見解を伺います。
健康長寿担当副参事#681 / 2428
◎健康長寿担当副参事 地域健康づくりの推進についてのお尋ねでございます。
初めに、実績でございますが、健康ポイント事業につきましては、令和5年度末で1万3,513名の方に御参加いただいております。予定しておりました活動量計がなくなるほど好評であったため、240台を補正予算を組みまして追加したところでございます。
その他、事業の主なものについて御説明いたします。
健康的な食生活の推進では、オンライン配信による野菜の料理講座を行い、申込み者の方に926回視聴していただきました。
ウォーキングの推進では、4年ぶりにウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークを開催し、393名の方に御参加いただきました。今年度は11月9日に協力団体、協賛企業も昨年より増えて、より魅力的なイベントとして開催する予定でございます。
健康づくりの普及啓発では、宝塚大学との包括連携協定に基づきまして、健康づくりキャラクター、しんじゅく健康フレンズを活用した啓発パンフレットであるとかグッズの作成のほか、健康をテーマといたしました4コマ漫画を作成いたしまして広報新宿に掲載いたしました。
いずれの事業も計画どおりに実施することができておりまして、多くの方に御参加いただくことができたというところでございます。また、啓発グッズも様々なイベント等で配布いたしまして、しんじゅく健康フレンズの認知度も高まっているかなと考えております。
今後の展開でございますが、健康ポイント事業、ウォーキングの推進につきましては、第三次実行計画のとおり拡充していく予定でございます。引き続き、区民の健康増進、健康長寿社会の実現に向けて取り組んでまいります。
四谷特別出張所長#682 / 2428
◎四谷特別出張所長 コロナとインフルエンザにおける使用料に関しましてですけれども、現在、地域センターのほうですけれども、コロナの状況がございましたので、利用料については当日払いも認めているところでございます。
当日の前にキャンセルいただいた場合は、コロナでなかったとしても、利用前に使用料を払っていただいた部分で、キャンセルしていただいた分に関しては全額返還している状況でございます。コロナにおきまして、コロナを理由に窓口に来られないという場合は、電話での受け付けでキャンセルを受け付けてございますので、今はそういった状況を継続している状況です。
来年度以降については、社会情勢を見ながら判断していきたいと考えております。
四谷特別出張所長#683 / 2428
◎四谷特別出張所長 コロナとインフルエンザにおける使用料に関しましてですけれども、現在、地域センターのほうですけれども、コロナの状況がございましたので、利用料については当日払いも認めているところでございます。
当日の前にキャンセルいただいた場合は、コロナでなかったとしても、利用前に使用料を払っていただいた部分で、キャンセルしていただいた分に関しては全額返還している状況でございます。コロナにおきまして、コロナを理由に窓口に来られないという場合は、電話での受け付けでキャンセルを受け付けてございますので、今はそういった状況を継続している状況です。
来年度以降については、社会情勢を見ながら判断していきたいと考えております。
四谷特別出張所長#684 / 2428
◎四谷特別出張所長 コロナとインフルエンザにおける使用料に関しましてですけれども、現在、地域センターのほうですけれども、コロナの状況がございましたので、利用料については当日払いも認めているところでございます。
当日の前にキャンセルいただいた場合は、コロナでなかったとしても、利用前に使用料を払っていただいた部分で、キャンセルしていただいた分に関しては全額返還している状況でございます。コロナにおきまして、コロナを理由に窓口に来られないという場合は、電話での受け付けでキャンセルを受け付けてございますので、今はそういった状況を継続している状況です。
来年度以降については、社会情勢を見ながら判断していきたいと考えております。
四谷特別出張所長#685 / 2428
◎四谷特別出張所長 コロナとインフルエンザにおける使用料に関しましてですけれども、現在、地域センターのほうですけれども、コロナの状況がございましたので、利用料については当日払いも認めているところでございます。
当日の前にキャンセルいただいた場合は、コロナでなかったとしても、利用前に使用料を払っていただいた部分で、キャンセルしていただいた分に関しては全額返還している状況でございます。コロナにおきまして、コロナを理由に窓口に来られないという場合は、電話での受け付けでキャンセルを受け付けてございますので、今はそういった状況を継続している状況です。
来年度以降については、社会情勢を見ながら判断していきたいと考えております。
健康長寿担当副参事#686 / 2428
◎健康長寿担当副参事 地域健康づくりの推進についてのお尋ねでございます。
初めに、実績でございますが、健康ポイント事業につきましては、令和5年度末で1万3,513名の方に御参加いただいております。予定しておりました活動量計がなくなるほど好評であったため、240台を補正予算を組みまして追加したところでございます。
その他、事業の主なものについて御説明いたします。
健康的な食生活の推進では、オンライン配信による野菜の料理講座を行い、申込み者の方に926回視聴していただきました。
ウォーキングの推進では、4年ぶりにウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークを開催し、393名の方に御参加いただきました。今年度は11月9日に協力団体、協賛企業も昨年より増えて、より魅力的なイベントとして開催する予定でございます。
健康づくりの普及啓発では、宝塚大学との包括連携協定に基づきまして、健康づくりキャラクター、しんじゅく健康フレンズを活用した啓発パンフレットであるとかグッズの作成のほか、健康をテーマといたしました4コマ漫画を作成いたしまして広報新宿に掲載いたしました。
いずれの事業も計画どおりに実施することができておりまして、多くの方に御参加いただくことができたというところでございます。また、啓発グッズも様々なイベント等で配布いたしまして、しんじゅく健康フレンズの認知度も高まっているかなと考えております。
今後の展開でございますが、健康ポイント事業、ウォーキングの推進につきましては、第三次実行計画のとおり拡充していく予定でございます。引き続き、区民の健康増進、健康長寿社会の実現に向けて取り組んでまいります。
健康長寿担当副参事#687 / 2428
◎健康長寿担当副参事 地域健康づくりの推進についてのお尋ねでございます。
初めに、実績でございますが、健康ポイント事業につきましては、令和5年度末で1万3,513名の方に御参加いただいております。予定しておりました活動量計がなくなるほど好評であったため、240台を補正予算を組みまして追加したところでございます。
その他、事業の主なものについて御説明いたします。
健康的な食生活の推進では、オンライン配信による野菜の料理講座を行い、申込み者の方に926回視聴していただきました。
ウォーキングの推進では、4年ぶりにウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークを開催し、393名の方に御参加いただきました。今年度は11月9日に協力団体、協賛企業も昨年より増えて、より魅力的なイベントとして開催する予定でございます。
健康づくりの普及啓発では、宝塚大学との包括連携協定に基づきまして、健康づくりキャラクター、しんじゅく健康フレンズを活用した啓発パンフレットであるとかグッズの作成のほか、健康をテーマといたしました4コマ漫画を作成いたしまして広報新宿に掲載いたしました。
いずれの事業も計画どおりに実施することができておりまして、多くの方に御参加いただくことができたというところでございます。また、啓発グッズも様々なイベント等で配布いたしまして、しんじゅく健康フレンズの認知度も高まっているかなと考えております。
今後の展開でございますが、健康ポイント事業、ウォーキングの推進につきましては、第三次実行計画のとおり拡充していく予定でございます。引き続き、区民の健康増進、健康長寿社会の実現に向けて取り組んでまいります。
健康長寿担当副参事#688 / 2428
◎健康長寿担当副参事 地域健康づくりの推進についてのお尋ねでございます。
初めに、実績でございますが、健康ポイント事業につきましては、令和5年度末で1万3,513名の方に御参加いただいております。予定しておりました活動量計がなくなるほど好評であったため、240台を補正予算を組みまして追加したところでございます。
その他、事業の主なものについて御説明いたします。
健康的な食生活の推進では、オンライン配信による野菜の料理講座を行い、申込み者の方に926回視聴していただきました。
ウォーキングの推進では、4年ぶりにウォーキングイベント、しんじゅくシティウォークを開催し、393名の方に御参加いただきました。今年度は11月9日に協力団体、協賛企業も昨年より増えて、より魅力的なイベントとして開催する予定でございます。
健康づくりの普及啓発では、宝塚大学との包括連携協定に基づきまして、健康づくりキャラクター、しんじゅく健康フレンズを活用した啓発パンフレットであるとかグッズの作成のほか、健康をテーマといたしました4コマ漫画を作成いたしまして広報新宿に掲載いたしました。
いずれの事業も計画どおりに実施することができておりまして、多くの方に御参加いただくことができたというところでございます。また、啓発グッズも様々なイベント等で配布いたしまして、しんじゅく健康フレンズの認知度も高まっているかなと考えております。
今後の展開でございますが、健康ポイント事業、ウォーキングの推進につきましては、第三次実行計画のとおり拡充していく予定でございます。引き続き、区民の健康増進、健康長寿社会の実現に向けて取り組んでまいります。
鈴木ひろみ委員#689 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
予算編成時に、区長より、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施につきましては、フレイルハイリスク者への訪問指導や、通いの場などでの健康教育等を通じて、総合的な支援を実施してまいりますという旨の御発言がございました。
予防の政策というのは、何が幾つ減ったとかという、そういった数字が非常に見えづらいですし、また、なっていないわけですから、効果測定というのも非常に難しいのかなというふうに思っております。
一体的な支援につきまして、具体的な何かお示しいただけるものとかがもしございましたら、あと実績数などもあれば御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#690 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
予算編成時に、区長より、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施につきましては、フレイルハイリスク者への訪問指導や、通いの場などでの健康教育等を通じて、総合的な支援を実施してまいりますという旨の御発言がございました。
予防の政策というのは、何が幾つ減ったとかという、そういった数字が非常に見えづらいですし、また、なっていないわけですから、効果測定というのも非常に難しいのかなというふうに思っております。
一体的な支援につきまして、具体的な何かお示しいただけるものとかがもしございましたら、あと実績数などもあれば御教示いただければと思います。
近藤なつ子委員#691 / 2428
◆近藤なつ子委員 その点を伺いたかったんですよね。要するに、4月以降どうなるのかなという点です。
5類になった後も夏に大きな山を迎え、さらにまた、この冬にコロナも感染が広がりました。そして、インフルも、今、両方同時的に感染が拡大するというような状況がありまして、本来は使いたいと思っていた方がやむを得ず使えないということになるわけなので、ここは5類という行政的な仕分がされたにしても、感染力がなくなったわけでもないというふうに思いますので、無理に来るようなことがないような対策として御判断をいただきたいなというふうに思っていますので、できるだけ継続していただきたいというふうに思っています。その点、伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#692 / 2428
◆近藤なつ子委員 その点を伺いたかったんですよね。要するに、4月以降どうなるのかなという点です。
5類になった後も夏に大きな山を迎え、さらにまた、この冬にコロナも感染が広がりました。そして、インフルも、今、両方同時的に感染が拡大するというような状況がありまして、本来は使いたいと思っていた方がやむを得ず使えないということになるわけなので、ここは5類という行政的な仕分がされたにしても、感染力がなくなったわけでもないというふうに思いますので、無理に来るようなことがないような対策として御判断をいただきたいなというふうに思っていますので、できるだけ継続していただきたいというふうに思っています。その点、伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#693 / 2428
◆近藤なつ子委員 その点を伺いたかったんですよね。要するに、4月以降どうなるのかなという点です。
5類になった後も夏に大きな山を迎え、さらにまた、この冬にコロナも感染が広がりました。そして、インフルも、今、両方同時的に感染が拡大するというような状況がありまして、本来は使いたいと思っていた方がやむを得ず使えないということになるわけなので、ここは5類という行政的な仕分がされたにしても、感染力がなくなったわけでもないというふうに思いますので、無理に来るようなことがないような対策として御判断をいただきたいなというふうに思っていますので、できるだけ継続していただきたいというふうに思っています。その点、伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#694 / 2428
◆近藤なつ子委員 その点を伺いたかったんですよね。要するに、4月以降どうなるのかなという点です。
5類になった後も夏に大きな山を迎え、さらにまた、この冬にコロナも感染が広がりました。そして、インフルも、今、両方同時的に感染が拡大するというような状況がありまして、本来は使いたいと思っていた方がやむを得ず使えないということになるわけなので、ここは5類という行政的な仕分がされたにしても、感染力がなくなったわけでもないというふうに思いますので、無理に来るようなことがないような対策として御判断をいただきたいなというふうに思っていますので、できるだけ継続していただきたいというふうに思っています。その点、伺いたいと思います。
鈴木ひろみ委員#695 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
予算編成時に、区長より、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施につきましては、フレイルハイリスク者への訪問指導や、通いの場などでの健康教育等を通じて、総合的な支援を実施してまいりますという旨の御発言がございました。
予防の政策というのは、何が幾つ減ったとかという、そういった数字が非常に見えづらいですし、また、なっていないわけですから、効果測定というのも非常に難しいのかなというふうに思っております。
一体的な支援につきまして、具体的な何かお示しいただけるものとかがもしございましたら、あと実績数などもあれば御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#696 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
予算編成時に、区長より、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施につきましては、フレイルハイリスク者への訪問指導や、通いの場などでの健康教育等を通じて、総合的な支援を実施してまいりますという旨の御発言がございました。
予防の政策というのは、何が幾つ減ったとかという、そういった数字が非常に見えづらいですし、また、なっていないわけですから、効果測定というのも非常に難しいのかなというふうに思っております。
一体的な支援につきまして、具体的な何かお示しいただけるものとかがもしございましたら、あと実績数などもあれば御教示いただければと思います。
四谷特別出張所長#697 / 2428
◎四谷特別出張所長 やはり今コロナが5類になったとはいえ、地域センターは高齢の方も御利用されることも多いというところを鑑みて、今の状態は継続していきたいと思います。
また、そういったところの部分で社会情勢的な部分が変わってきましたら、そのときに判断していきたいと思っております。
健康長寿担当副参事#698 / 2428
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
この事業は、KDBシステムという国保データベースにあります診療情報や健診情報などから、要介護状態に移行しやすい方を抽出いたしまして行いますハイリスクアプローチと、地域の通いの場に出向いていってフレイル予防の健康講座やフレイルチェック、こういったものを行いますポピュレーションアプローチの、この2つの事業で構成されているところでございます。
このハイリスクアプローチの実績につきましては、令和5年度160名の方に実施することができました。ポピュレーションアプローチにつきましては53か所、1,653名の方に実施することができたところでございます。
ハイリスクアプローチでは、訪問初日と最終日に体重やBMIだけでなく、身体機能や栄養状態、こちらもチェックしているところでございます。この変化を見てみますと、体重が維持改善した方で86%ほど、運動機能なども多くの方が改善しているというような結果でございました。また、終了後のアンケートでも95%の方が事業に参加したことで変化があったというふうに回答してございます。
ポピュレーションアプローチにおきましても、チェックリストでハイリスクになった方がいた場合には、後日、電話でのフォローなどを行っているところでございます。
事業といたしましては、まだ1年半というところですので、様々なデータをこれから蓄積していきながら効果を図っていきたいというふうに考えております。
健康長寿担当副参事#699 / 2428
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
この事業は、KDBシステムという国保データベースにあります診療情報や健診情報などから、要介護状態に移行しやすい方を抽出いたしまして行いますハイリスクアプローチと、地域の通いの場に出向いていってフレイル予防の健康講座やフレイルチェック、こういったものを行いますポピュレーションアプローチの、この2つの事業で構成されているところでございます。
このハイリスクアプローチの実績につきましては、令和5年度160名の方に実施することができました。ポピュレーションアプローチにつきましては53か所、1,653名の方に実施することができたところでございます。
ハイリスクアプローチでは、訪問初日と最終日に体重やBMIだけでなく、身体機能や栄養状態、こちらもチェックしているところでございます。この変化を見てみますと、体重が維持改善した方で86%ほど、運動機能なども多くの方が改善しているというような結果でございました。また、終了後のアンケートでも95%の方が事業に参加したことで変化があったというふうに回答してございます。
ポピュレーションアプローチにおきましても、チェックリストでハイリスクになった方がいた場合には、後日、電話でのフォローなどを行っているところでございます。
事業といたしましては、まだ1年半というところですので、様々なデータをこれから蓄積していきながら効果を図っていきたいというふうに考えております。
健康長寿担当副参事#700 / 2428
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
この事業は、KDBシステムという国保データベースにあります診療情報や健診情報などから、要介護状態に移行しやすい方を抽出いたしまして行いますハイリスクアプローチと、地域の通いの場に出向いていってフレイル予防の健康講座やフレイルチェック、こういったものを行いますポピュレーションアプローチの、この2つの事業で構成されているところでございます。
このハイリスクアプローチの実績につきましては、令和5年度160名の方に実施することができました。ポピュレーションアプローチにつきましては53か所、1,653名の方に実施することができたところでございます。
ハイリスクアプローチでは、訪問初日と最終日に体重やBMIだけでなく、身体機能や栄養状態、こちらもチェックしているところでございます。この変化を見てみますと、体重が維持改善した方で86%ほど、運動機能なども多くの方が改善しているというような結果でございました。また、終了後のアンケートでも95%の方が事業に参加したことで変化があったというふうに回答してございます。
ポピュレーションアプローチにおきましても、チェックリストでハイリスクになった方がいた場合には、後日、電話でのフォローなどを行っているところでございます。
事業といたしましては、まだ1年半というところですので、様々なデータをこれから蓄積していきながら効果を図っていきたいというふうに考えております。
健康長寿担当副参事#701 / 2428
◎健康長寿担当副参事 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業についてのお尋ねでございます。
この事業は、KDBシステムという国保データベースにあります診療情報や健診情報などから、要介護状態に移行しやすい方を抽出いたしまして行いますハイリスクアプローチと、地域の通いの場に出向いていってフレイル予防の健康講座やフレイルチェック、こういったものを行いますポピュレーションアプローチの、この2つの事業で構成されているところでございます。
このハイリスクアプローチの実績につきましては、令和5年度160名の方に実施することができました。ポピュレーションアプローチにつきましては53か所、1,653名の方に実施することができたところでございます。
ハイリスクアプローチでは、訪問初日と最終日に体重やBMIだけでなく、身体機能や栄養状態、こちらもチェックしているところでございます。この変化を見てみますと、体重が維持改善した方で86%ほど、運動機能なども多くの方が改善しているというような結果でございました。また、終了後のアンケートでも95%の方が事業に参加したことで変化があったというふうに回答してございます。
ポピュレーションアプローチにおきましても、チェックリストでハイリスクになった方がいた場合には、後日、電話でのフォローなどを行っているところでございます。
事業といたしましては、まだ1年半というところですので、様々なデータをこれから蓄積していきながら効果を図っていきたいというふうに考えております。
四谷特別出張所長#702 / 2428
◎四谷特別出張所長 やはり今コロナが5類になったとはいえ、地域センターは高齢の方も御利用されることも多いというところを鑑みて、今の状態は継続していきたいと思います。
また、そういったところの部分で社会情勢的な部分が変わってきましたら、そのときに判断していきたいと思っております。
四谷特別出張所長#703 / 2428
◎四谷特別出張所長 やはり今コロナが5類になったとはいえ、地域センターは高齢の方も御利用されることも多いというところを鑑みて、今の状態は継続していきたいと思います。
また、そういったところの部分で社会情勢的な部分が変わってきましたら、そのときに判断していきたいと思っております。
四谷特別出張所長#704 / 2428
◎四谷特別出張所長 やはり今コロナが5類になったとはいえ、地域センターは高齢の方も御利用されることも多いというところを鑑みて、今の状態は継続していきたいと思います。
また、そういったところの部分で社会情勢的な部分が変わってきましたら、そのときに判断していきたいと思っております。
鈴木ひろみ委員#705 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと私の不勉強で申し訳ないんですけれども、フレイルハイリスクの方というのが体重の改善がというふうに先ほど御答弁でいただいたと思うんですけれども、ハイリスクの方というのは、とかく肥満というか、そういった方が多いのか、ちょっとその辺が分からないんですけれども、例えば傾向とか、こういう方ですみたいなものがもしあれば、教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#706 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと私の不勉強で申し訳ないんですけれども、フレイルハイリスクの方というのが体重の改善がというふうに先ほど御答弁でいただいたと思うんですけれども、ハイリスクの方というのは、とかく肥満というか、そういった方が多いのか、ちょっとその辺が分からないんですけれども、例えば傾向とか、こういう方ですみたいなものがもしあれば、教えていただければと思います。
近藤なつ子委員#707 / 2428
◆近藤なつ子委員 そういった判断をされるときには、きちんと利用者に伝わるように対応いただきたいというふうに思います。
最後に1点だけ、確認のためなんですけれども、道路占用料で伺いたいと思うんです。
道路占用料の大きな部分を占めるのは電柱だというふうに思うんですが、今、無電柱化というのを進めています。そういったときに、もちろん使う、占用する部分が減ってくるというふうに思うんですけれども、上に出てくる変電機みたいなところには、一定同じような占用料がかかるのかなというふうに思うんですけれども、その点、かかるか、かからないかというか、無電柱化すると、やはりこの点では変化があるということなのか。この歳入の点について、その角度から伺いたいというふうに思います。
鈴木ひろみ委員#708 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと私の不勉強で申し訳ないんですけれども、フレイルハイリスクの方というのが体重の改善がというふうに先ほど御答弁でいただいたと思うんですけれども、ハイリスクの方というのは、とかく肥満というか、そういった方が多いのか、ちょっとその辺が分からないんですけれども、例えば傾向とか、こういう方ですみたいなものがもしあれば、教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#709 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと私の不勉強で申し訳ないんですけれども、フレイルハイリスクの方というのが体重の改善がというふうに先ほど御答弁でいただいたと思うんですけれども、ハイリスクの方というのは、とかく肥満というか、そういった方が多いのか、ちょっとその辺が分からないんですけれども、例えば傾向とか、こういう方ですみたいなものがもしあれば、教えていただければと思います。
近藤なつ子委員#710 / 2428
◆近藤なつ子委員 そういった判断をされるときには、きちんと利用者に伝わるように対応いただきたいというふうに思います。
最後に1点だけ、確認のためなんですけれども、道路占用料で伺いたいと思うんです。
道路占用料の大きな部分を占めるのは電柱だというふうに思うんですが、今、無電柱化というのを進めています。そういったときに、もちろん使う、占用する部分が減ってくるというふうに思うんですけれども、上に出てくる変電機みたいなところには、一定同じような占用料がかかるのかなというふうに思うんですけれども、その点、かかるか、かからないかというか、無電柱化すると、やはりこの点では変化があるということなのか。この歳入の点について、その角度から伺いたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#711 / 2428
◆近藤なつ子委員 そういった判断をされるときには、きちんと利用者に伝わるように対応いただきたいというふうに思います。
最後に1点だけ、確認のためなんですけれども、道路占用料で伺いたいと思うんです。
道路占用料の大きな部分を占めるのは電柱だというふうに思うんですが、今、無電柱化というのを進めています。そういったときに、もちろん使う、占用する部分が減ってくるというふうに思うんですけれども、上に出てくる変電機みたいなところには、一定同じような占用料がかかるのかなというふうに思うんですけれども、その点、かかるか、かからないかというか、無電柱化すると、やはりこの点では変化があるということなのか。この歳入の点について、その角度から伺いたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#712 / 2428
◆近藤なつ子委員 そういった判断をされるときには、きちんと利用者に伝わるように対応いただきたいというふうに思います。
最後に1点だけ、確認のためなんですけれども、道路占用料で伺いたいと思うんです。
道路占用料の大きな部分を占めるのは電柱だというふうに思うんですが、今、無電柱化というのを進めています。そういったときに、もちろん使う、占用する部分が減ってくるというふうに思うんですけれども、上に出てくる変電機みたいなところには、一定同じような占用料がかかるのかなというふうに思うんですけれども、その点、かかるか、かからないかというか、無電柱化すると、やはりこの点では変化があるということなのか。この歳入の点について、その角度から伺いたいというふうに思います。
土木管理課長#713 / 2428
◎土木管理課長 無電柱化すると確かに電柱の数は減りますので、少し出る地上機器に関しましてはかかるものになりますが、無電柱化は実際の区道の中では大きな進捗はまだない状況ですので、今のところは大きな影響はない状況でございます。
健康長寿担当副参事#714 / 2428
◎健康長寿担当副参事 ハイリスクな方ということはどういう方なのかというお尋ねでございます。
新宿区では、今回この事業を実施するに当たりまして、低栄養の方を特に抽出しております。フレイルといいますのは、介護状態になっていない前段階で虚弱な状態ということになります。そういった中では、高齢の方になりますと、どちらかというと食事を制限してしまったりとか、逆に野菜が体にいいから野菜は一生懸命食べてくださるんですけれども、たんぱく質が不足するようなことがございまして、体重が減少して筋肉も衰えてきてしまう、こういった状態が起きます。
まず、新宿区では、低栄養の方にポイント、焦点を当てまして、ハイリスクの方をBMI20以下の方、また前年よりも2キロ以上体重が減った方、こうした方を抽出しているところでございます。
ですので、逆に特定健診でいうようなメタボリック症候群のような、そういったこととはまた別で、逆に低体重の方といいますか、そういった方を対象にしているものでございます。
健康長寿担当副参事#715 / 2428
◎健康長寿担当副参事 ハイリスクな方ということはどういう方なのかというお尋ねでございます。
新宿区では、今回この事業を実施するに当たりまして、低栄養の方を特に抽出しております。フレイルといいますのは、介護状態になっていない前段階で虚弱な状態ということになります。そういった中では、高齢の方になりますと、どちらかというと食事を制限してしまったりとか、逆に野菜が体にいいから野菜は一生懸命食べてくださるんですけれども、たんぱく質が不足するようなことがございまして、体重が減少して筋肉も衰えてきてしまう、こういった状態が起きます。
まず、新宿区では、低栄養の方にポイント、焦点を当てまして、ハイリスクの方をBMI20以下の方、また前年よりも2キロ以上体重が減った方、こうした方を抽出しているところでございます。
ですので、逆に特定健診でいうようなメタボリック症候群のような、そういったこととはまた別で、逆に低体重の方といいますか、そういった方を対象にしているものでございます。
健康長寿担当副参事#716 / 2428
◎健康長寿担当副参事 ハイリスクな方ということはどういう方なのかというお尋ねでございます。
新宿区では、今回この事業を実施するに当たりまして、低栄養の方を特に抽出しております。フレイルといいますのは、介護状態になっていない前段階で虚弱な状態ということになります。そういった中では、高齢の方になりますと、どちらかというと食事を制限してしまったりとか、逆に野菜が体にいいから野菜は一生懸命食べてくださるんですけれども、たんぱく質が不足するようなことがございまして、体重が減少して筋肉も衰えてきてしまう、こういった状態が起きます。
まず、新宿区では、低栄養の方にポイント、焦点を当てまして、ハイリスクの方をBMI20以下の方、また前年よりも2キロ以上体重が減った方、こうした方を抽出しているところでございます。
ですので、逆に特定健診でいうようなメタボリック症候群のような、そういったこととはまた別で、逆に低体重の方といいますか、そういった方を対象にしているものでございます。
土木管理課長#717 / 2428
◎土木管理課長 無電柱化すると確かに電柱の数は減りますので、少し出る地上機器に関しましてはかかるものになりますが、無電柱化は実際の区道の中では大きな進捗はまだない状況ですので、今のところは大きな影響はない状況でございます。
土木管理課長#718 / 2428
◎土木管理課長 無電柱化すると確かに電柱の数は減りますので、少し出る地上機器に関しましてはかかるものになりますが、無電柱化は実際の区道の中では大きな進捗はまだない状況ですので、今のところは大きな影響はない状況でございます。
土木管理課長#719 / 2428
◎土木管理課長 無電柱化すると確かに電柱の数は減りますので、少し出る地上機器に関しましてはかかるものになりますが、無電柱化は実際の区道の中では大きな進捗はまだない状況ですので、今のところは大きな影響はない状況でございます。
健康長寿担当副参事#720 / 2428
◎健康長寿担当副参事 ハイリスクな方ということはどういう方なのかというお尋ねでございます。
新宿区では、今回この事業を実施するに当たりまして、低栄養の方を特に抽出しております。フレイルといいますのは、介護状態になっていない前段階で虚弱な状態ということになります。そういった中では、高齢の方になりますと、どちらかというと食事を制限してしまったりとか、逆に野菜が体にいいから野菜は一生懸命食べてくださるんですけれども、たんぱく質が不足するようなことがございまして、体重が減少して筋肉も衰えてきてしまう、こういった状態が起きます。
まず、新宿区では、低栄養の方にポイント、焦点を当てまして、ハイリスクの方をBMI20以下の方、また前年よりも2キロ以上体重が減った方、こうした方を抽出しているところでございます。
ですので、逆に特定健診でいうようなメタボリック症候群のような、そういったこととはまた別で、逆に低体重の方といいますか、そういった方を対象にしているものでございます。
鈴木ひろみ委員#721 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
自分が気にするのが痩せていくほうばかりだったので、体重の改善というとダイエットなのかなと、すみません、思ってしまいましたけれども、なるほど低栄養。確かに、たんぱく質というと、お肉だったりお魚だったりで、特にお肉なんかは固いから食べづらいとかという御高齢の方とかのお話とかもよく伺うので、なるほどなと思って興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。
次が、自殺総合対策の部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。
1,090万円余の決算ということでした。具体的には、ユーチューブ広告を活用したインターネットゲートキーパー事業の実施、学識経験者や支援団体等から成る検討部会の設置、また、自殺対応の専門家による区職員向け支援を開始し、相談体制の強化を図られたということです。
まず、それぞれの実績及び評価についてお伺いします。
鈴木ひろみ委員#722 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
自分が気にするのが痩せていくほうばかりだったので、体重の改善というとダイエットなのかなと、すみません、思ってしまいましたけれども、なるほど低栄養。確かに、たんぱく質というと、お肉だったりお魚だったりで、特にお肉なんかは固いから食べづらいとかという御高齢の方とかのお話とかもよく伺うので、なるほどなと思って興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。
次が、自殺総合対策の部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。
1,090万円余の決算ということでした。具体的には、ユーチューブ広告を活用したインターネットゲートキーパー事業の実施、学識経験者や支援団体等から成る検討部会の設置、また、自殺対応の専門家による区職員向け支援を開始し、相談体制の強化を図られたということです。
まず、それぞれの実績及び評価についてお伺いします。
近藤なつ子委員#723 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
変電機というか突き出たものについては面積で、同じような計算をして対応するということで、分かりました。まだまだ無電柱化は進んでいるとは到底言えませんので、大きな変化が起こるとは思いませんが、若干ここに影響があるかなと思いましたので確認しました。
近藤なつ子委員#724 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
変電機というか突き出たものについては面積で、同じような計算をして対応するということで、分かりました。まだまだ無電柱化は進んでいるとは到底言えませんので、大きな変化が起こるとは思いませんが、若干ここに影響があるかなと思いましたので確認しました。
近藤なつ子委員#725 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
変電機というか突き出たものについては面積で、同じような計算をして対応するということで、分かりました。まだまだ無電柱化は進んでいるとは到底言えませんので、大きな変化が起こるとは思いませんが、若干ここに影響があるかなと思いましたので確認しました。
近藤なつ子委員#726 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
変電機というか突き出たものについては面積で、同じような計算をして対応するということで、分かりました。まだまだ無電柱化は進んでいるとは到底言えませんので、大きな変化が起こるとは思いませんが、若干ここに影響があるかなと思いましたので確認しました。
鈴木ひろみ委員#727 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
自分が気にするのが痩せていくほうばかりだったので、体重の改善というとダイエットなのかなと、すみません、思ってしまいましたけれども、なるほど低栄養。確かに、たんぱく質というと、お肉だったりお魚だったりで、特にお肉なんかは固いから食べづらいとかという御高齢の方とかのお話とかもよく伺うので、なるほどなと思って興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。
次が、自殺総合対策の部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。
1,090万円余の決算ということでした。具体的には、ユーチューブ広告を活用したインターネットゲートキーパー事業の実施、学識経験者や支援団体等から成る検討部会の設置、また、自殺対応の専門家による区職員向け支援を開始し、相談体制の強化を図られたということです。
まず、それぞれの実績及び評価についてお伺いします。
鈴木ひろみ委員#728 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
自分が気にするのが痩せていくほうばかりだったので、体重の改善というとダイエットなのかなと、すみません、思ってしまいましたけれども、なるほど低栄養。確かに、たんぱく質というと、お肉だったりお魚だったりで、特にお肉なんかは固いから食べづらいとかという御高齢の方とかのお話とかもよく伺うので、なるほどなと思って興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。
次が、自殺総合対策の部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。
1,090万円余の決算ということでした。具体的には、ユーチューブ広告を活用したインターネットゲートキーパー事業の実施、学識経験者や支援団体等から成る検討部会の設置、また、自殺対応の専門家による区職員向け支援を開始し、相談体制の強化を図られたということです。
まず、それぞれの実績及び評価についてお伺いします。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#729 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 御紹介いただきましたそれぞれの事業の実績、評価といったところでございます。
まず、ユーチューブの広告を活用いたしましたインターネットのゲートキーパー事業でございますが、広告の視聴回数につきましては5万6,517回、広告のクリックした数が190回でございましたが、残念ながら、相談された方というのはユーチューブ以外の方がほぼでございまして、85名という状態でございます。
また、次に若者・女性支援検討部会、新設をしたものでございますが、2回開催をさせていただきまして、有識者の先生方から専門的な御意見をいただく一方で、現場で様々な活動をされている皆様方から非常に貴重な、ある意味、非常に生々しいお話を伺い、メンバーの皆さんで情報を共有することで課題の整理ということができたと考えてございます。
最後に、職員向けの支援でございますが、保健センターの職員9名、また拡充をさせていただきました高齢者総合相談センターの皆様に早速御活用いただきまして、お二人、健康政策課の職員1名ということで計12名が利用をさせていただき、大変助かったですとか勉強になったといったような声をいただいたということでございます。
したがいまして、自殺予防事業の効果といったようなところが委員からも先ほどございましたが、なかなか予防の効果測定の評価といったところが難しいところはございますが、1点ちょっと例示をさせていただきますと、人口動態で主要死因順位といったところを見ますと、令和2年度が全体の6位で72名だったんですが、令和3年度、令和4年度につきましては8位に下がったということで、死亡者数もそれぞれ65名、66名といったようなところで、直接もちろん全てがこの事業の効果ということは申し上げられませんが、効果といたしまして一定程度あったものと認識をしてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#730 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 御紹介いただきましたそれぞれの事業の実績、評価といったところでございます。
まず、ユーチューブの広告を活用いたしましたインターネットのゲートキーパー事業でございますが、広告の視聴回数につきましては5万6,517回、広告のクリックした数が190回でございましたが、残念ながら、相談された方というのはユーチューブ以外の方がほぼでございまして、85名という状態でございます。
また、次に若者・女性支援検討部会、新設をしたものでございますが、2回開催をさせていただきまして、有識者の先生方から専門的な御意見をいただく一方で、現場で様々な活動をされている皆様方から非常に貴重な、ある意味、非常に生々しいお話を伺い、メンバーの皆さんで情報を共有することで課題の整理ということができたと考えてございます。
最後に、職員向けの支援でございますが、保健センターの職員9名、また拡充をさせていただきました高齢者総合相談センターの皆様に早速御活用いただきまして、お二人、健康政策課の職員1名ということで計12名が利用をさせていただき、大変助かったですとか勉強になったといったような声をいただいたということでございます。
したがいまして、自殺予防事業の効果といったようなところが委員からも先ほどございましたが、なかなか予防の効果測定の評価といったところが難しいところはございますが、1点ちょっと例示をさせていただきますと、人口動態で主要死因順位といったところを見ますと、令和2年度が全体の6位で72名だったんですが、令和3年度、令和4年度につきましては8位に下がったということで、死亡者数もそれぞれ65名、66名といったようなところで、直接もちろん全てがこの事業の効果ということは申し上げられませんが、効果といたしまして一定程度あったものと認識をしてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#731 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 御紹介いただきましたそれぞれの事業の実績、評価といったところでございます。
まず、ユーチューブの広告を活用いたしましたインターネットのゲートキーパー事業でございますが、広告の視聴回数につきましては5万6,517回、広告のクリックした数が190回でございましたが、残念ながら、相談された方というのはユーチューブ以外の方がほぼでございまして、85名という状態でございます。
また、次に若者・女性支援検討部会、新設をしたものでございますが、2回開催をさせていただきまして、有識者の先生方から専門的な御意見をいただく一方で、現場で様々な活動をされている皆様方から非常に貴重な、ある意味、非常に生々しいお話を伺い、メンバーの皆さんで情報を共有することで課題の整理ということができたと考えてございます。
最後に、職員向けの支援でございますが、保健センターの職員9名、また拡充をさせていただきました高齢者総合相談センターの皆様に早速御活用いただきまして、お二人、健康政策課の職員1名ということで計12名が利用をさせていただき、大変助かったですとか勉強になったといったような声をいただいたということでございます。
したがいまして、自殺予防事業の効果といったようなところが委員からも先ほどございましたが、なかなか予防の効果測定の評価といったところが難しいところはございますが、1点ちょっと例示をさせていただきますと、人口動態で主要死因順位といったところを見ますと、令和2年度が全体の6位で72名だったんですが、令和3年度、令和4年度につきましては8位に下がったということで、死亡者数もそれぞれ65名、66名といったようなところで、直接もちろん全てがこの事業の効果ということは申し上げられませんが、効果といたしまして一定程度あったものと認識をしてございます。
佐藤佳一委員長#732 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#733 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手をお願いします。
佐藤佳一委員長#734 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手をお願いします。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#735 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 御紹介いただきましたそれぞれの事業の実績、評価といったところでございます。
まず、ユーチューブの広告を活用いたしましたインターネットのゲートキーパー事業でございますが、広告の視聴回数につきましては5万6,517回、広告のクリックした数が190回でございましたが、残念ながら、相談された方というのはユーチューブ以外の方がほぼでございまして、85名という状態でございます。
また、次に若者・女性支援検討部会、新設をしたものでございますが、2回開催をさせていただきまして、有識者の先生方から専門的な御意見をいただく一方で、現場で様々な活動をされている皆様方から非常に貴重な、ある意味、非常に生々しいお話を伺い、メンバーの皆さんで情報を共有することで課題の整理ということができたと考えてございます。
最後に、職員向けの支援でございますが、保健センターの職員9名、また拡充をさせていただきました高齢者総合相談センターの皆様に早速御活用いただきまして、お二人、健康政策課の職員1名ということで計12名が利用をさせていただき、大変助かったですとか勉強になったといったような声をいただいたということでございます。
したがいまして、自殺予防事業の効果といったようなところが委員からも先ほどございましたが、なかなか予防の効果測定の評価といったところが難しいところはございますが、1点ちょっと例示をさせていただきますと、人口動態で主要死因順位といったところを見ますと、令和2年度が全体の6位で72名だったんですが、令和3年度、令和4年度につきましては8位に下がったということで、死亡者数もそれぞれ65名、66名といったようなところで、直接もちろん全てがこの事業の効果ということは申し上げられませんが、効果といたしまして一定程度あったものと認識をしてございます。
佐藤佳一委員長#736 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第13款使用料及び手数料の質疑は終了しました。
次に、歳入第14款国庫支出金について質疑のある方は挙手をお願いします。
近藤なつ子委員#737 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、生活保護費について伺いたいと思います。
御説明では、人員が被保護者ということだと思うんですが、減ったということで1.6%減、2.5億円減るというような予算の枠組みだということは伺いました。今、大変な方も増えているのかなというふうに思う中で、減になっているという要因についてはどのように分析されているのか伺います。
近藤なつ子委員#738 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、生活保護費について伺いたいと思います。
御説明では、人員が被保護者ということだと思うんですが、減ったということで1.6%減、2.5億円減るというような予算の枠組みだということは伺いました。今、大変な方も増えているのかなというふうに思う中で、減になっているという要因についてはどのように分析されているのか伺います。
近藤なつ子委員#739 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、生活保護費について伺いたいと思います。
御説明では、人員が被保護者ということだと思うんですが、減ったということで1.6%減、2.5億円減るというような予算の枠組みだということは伺いました。今、大変な方も増えているのかなというふうに思う中で、減になっているという要因についてはどのように分析されているのか伺います。
近藤なつ子委員#740 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、生活保護費について伺いたいと思います。
御説明では、人員が被保護者ということだと思うんですが、減ったということで1.6%減、2.5億円減るというような予算の枠組みだということは伺いました。今、大変な方も増えているのかなというふうに思う中で、減になっているという要因についてはどのように分析されているのか伺います。
鈴木ひろみ委員#741 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。
やはり効果測定が難しいので、逆に、対策を講じたのにもかかわらず全く異なる要因について数値が上がってしまったりですとか、一見悪化したように見えているけれども、じわじわ効果が広がっているとか、そういったことがあるということも十分理解はしておりますので、分かりました。
ただ、ユーチューブ広告の部分に関しては、やり方として効果的か効果的じゃないかという効果測定の部分では、もしかしたら、ほかの形のほうがいいのかなというふうには思いつつも、ただ、そういったものがありますよということで、人に浸透していくことでも効果が出るということとかもあるとは思いますので、そこの部分とかは見直しであったりとか、どういったことをお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#742 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。
やはり効果測定が難しいので、逆に、対策を講じたのにもかかわらず全く異なる要因について数値が上がってしまったりですとか、一見悪化したように見えているけれども、じわじわ効果が広がっているとか、そういったことがあるということも十分理解はしておりますので、分かりました。
ただ、ユーチューブ広告の部分に関しては、やり方として効果的か効果的じゃないかという効果測定の部分では、もしかしたら、ほかの形のほうがいいのかなというふうには思いつつも、ただ、そういったものがありますよということで、人に浸透していくことでも効果が出るということとかもあるとは思いますので、そこの部分とかは見直しであったりとか、どういったことをお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#743 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。
やはり効果測定が難しいので、逆に、対策を講じたのにもかかわらず全く異なる要因について数値が上がってしまったりですとか、一見悪化したように見えているけれども、じわじわ効果が広がっているとか、そういったことがあるということも十分理解はしておりますので、分かりました。
ただ、ユーチューブ広告の部分に関しては、やり方として効果的か効果的じゃないかという効果測定の部分では、もしかしたら、ほかの形のほうがいいのかなというふうには思いつつも、ただ、そういったものがありますよということで、人に浸透していくことでも効果が出るということとかもあるとは思いますので、そこの部分とかは見直しであったりとか、どういったことをお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#744 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。
やはり効果測定が難しいので、逆に、対策を講じたのにもかかわらず全く異なる要因について数値が上がってしまったりですとか、一見悪化したように見えているけれども、じわじわ効果が広がっているとか、そういったことがあるということも十分理解はしておりますので、分かりました。
ただ、ユーチューブ広告の部分に関しては、やり方として効果的か効果的じゃないかという効果測定の部分では、もしかしたら、ほかの形のほうがいいのかなというふうには思いつつも、ただ、そういったものがありますよということで、人に浸透していくことでも効果が出るということとかもあるとは思いますので、そこの部分とかは見直しであったりとか、どういったことをお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#745 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] この部分につきましては、委員御指摘のとおりでございますので、どういったやり方がいいのか、見直しがいいのか、または、これについての周知啓発が足りないのかといったところを全体的に検証させていただいて、今後の方向性を考えていきたいと思ってございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#746 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] この部分につきましては、委員御指摘のとおりでございますので、どういったやり方がいいのか、見直しがいいのか、または、これについての周知啓発が足りないのかといったところを全体的に検証させていただいて、今後の方向性を考えていきたいと思ってございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#747 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] この部分につきましては、委員御指摘のとおりでございますので、どういったやり方がいいのか、見直しがいいのか、または、これについての周知啓発が足りないのかといったところを全体的に検証させていただいて、今後の方向性を考えていきたいと思ってございます。
保護担当課長#748 / 2428
◎保護担当課長 生活保護世帯が確かに微減であるというところから予算立てをしてございますけれども、予算要求時に積算したときには、この数年で非常に微減傾向にあるというところとか、あるいはコロナ禍であったために、予算額も少し安全に余裕を持たせた形で計上していただけるというか、積立てをしていたところなんですけれども、今般この数年を見たときに保護世帯も微減ということで、現実的な積算をして、こういった予算額にしておるというところです。
保護世帯数が下がっているというところの分析、要因については、何とも申し上げられないところがあります。つまり、申請数は横ばい状態でございますし、廃止件数も増えたり減ったりというところがありますので、一概にこの要因であるというふうにとか何とか、ちょっと言い切れないところがございます。
保護担当課長#749 / 2428
◎保護担当課長 生活保護世帯が確かに微減であるというところから予算立てをしてございますけれども、予算要求時に積算したときには、この数年で非常に微減傾向にあるというところとか、あるいはコロナ禍であったために、予算額も少し安全に余裕を持たせた形で計上していただけるというか、積立てをしていたところなんですけれども、今般この数年を見たときに保護世帯も微減ということで、現実的な積算をして、こういった予算額にしておるというところです。
保護世帯数が下がっているというところの分析、要因については、何とも申し上げられないところがあります。つまり、申請数は横ばい状態でございますし、廃止件数も増えたり減ったりというところがありますので、一概にこの要因であるというふうにとか何とか、ちょっと言い切れないところがございます。
保護担当課長#750 / 2428
◎保護担当課長 生活保護世帯が確かに微減であるというところから予算立てをしてございますけれども、予算要求時に積算したときには、この数年で非常に微減傾向にあるというところとか、あるいはコロナ禍であったために、予算額も少し安全に余裕を持たせた形で計上していただけるというか、積立てをしていたところなんですけれども、今般この数年を見たときに保護世帯も微減ということで、現実的な積算をして、こういった予算額にしておるというところです。
保護世帯数が下がっているというところの分析、要因については、何とも申し上げられないところがあります。つまり、申請数は横ばい状態でございますし、廃止件数も増えたり減ったりというところがありますので、一概にこの要因であるというふうにとか何とか、ちょっと言い切れないところがございます。
保護担当課長#751 / 2428
◎保護担当課長 生活保護世帯が確かに微減であるというところから予算立てをしてございますけれども、予算要求時に積算したときには、この数年で非常に微減傾向にあるというところとか、あるいはコロナ禍であったために、予算額も少し安全に余裕を持たせた形で計上していただけるというか、積立てをしていたところなんですけれども、今般この数年を見たときに保護世帯も微減ということで、現実的な積算をして、こういった予算額にしておるというところです。
保護世帯数が下がっているというところの分析、要因については、何とも申し上げられないところがあります。つまり、申請数は横ばい状態でございますし、廃止件数も増えたり減ったりというところがありますので、一概にこの要因であるというふうにとか何とか、ちょっと言い切れないところがございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#752 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] この部分につきましては、委員御指摘のとおりでございますので、どういったやり方がいいのか、見直しがいいのか、または、これについての周知啓発が足りないのかといったところを全体的に検証させていただいて、今後の方向性を考えていきたいと思ってございます。
鈴木ひろみ委員#753 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、ちょっと別件なんですけれども、同じ自殺対策ではあるんですけれども、今回、たなえ副委員長からも指摘がなされたとおりなんですが、歌舞伎町及びトー横キッズにおける自殺予防対策についても改めて質問をさせていただきたいと思います。
近年、メディアにおける自殺報道のガイドラインが十分に遵守されておらず、自死の場所と方法の情報がセットで報道されるといった事例が散見をされています。場所と方法がセットになると同じようにしようという方が増えてしまうので、本当はよろしくないというふうにされているんですけれども、テレビとかそういった報道だけではなくて、SNSを通じてこれらの情報が拡散をされているというふうな傾向が顕著になっています。
そのため、歌舞伎町周辺における自殺のトレンド化というものが生じるリスクが増えているのかなというふうに危惧をしております。例えば過去の事例といたしましては、板橋区の高島平団地においてトレンド化をしたことがありまして、住民以外の方がその団地に侵入をして自死を図るといった事例が相次ぎました。下を歩いていた第三者の方が巻き込まれて命を落とすといった悲劇も生じました。
これに対して、高島平団地では、フェンスの設置であったりとか屋上の立入りを禁止するというか、入れなくしてしまうといった措置が講じられて、本当に上までしっかりあるようなフェンスなので、もう物理的に飛び降りられないというふうな状況になりましたので、そこの部分は解決をしているのかなというふうに思っているところなんですけれども、歌舞伎町の場合は、現在問題となっている幾つか建物が、ネットとかで検索すると多分出てくるので、幾つか分かっちゃうと思うんですけれども、そういった建物が民間所有物であるために、行政の介入には限界があることは認識をしているんですけれども、ただ、そういったトレンド化という部分におきましては、同一の建物で複数回飛び降りというか、未遂であったりとかという事件が発生をしておりまして、その事実も広く認知をされているというふうな状況がございます。
だから、そういった状況を考慮すれば、建物所有者への協力要請を含めて対策を講じていただく必要があるのかなというふうには思っているんですけれども、区としてはどのような御見解をお持ちか、御見解を伺います。
鈴木ひろみ委員#754 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、ちょっと別件なんですけれども、同じ自殺対策ではあるんですけれども、今回、たなえ副委員長からも指摘がなされたとおりなんですが、歌舞伎町及びトー横キッズにおける自殺予防対策についても改めて質問をさせていただきたいと思います。
近年、メディアにおける自殺報道のガイドラインが十分に遵守されておらず、自死の場所と方法の情報がセットで報道されるといった事例が散見をされています。場所と方法がセットになると同じようにしようという方が増えてしまうので、本当はよろしくないというふうにされているんですけれども、テレビとかそういった報道だけではなくて、SNSを通じてこれらの情報が拡散をされているというふうな傾向が顕著になっています。
そのため、歌舞伎町周辺における自殺のトレンド化というものが生じるリスクが増えているのかなというふうに危惧をしております。例えば過去の事例といたしましては、板橋区の高島平団地においてトレンド化をしたことがありまして、住民以外の方がその団地に侵入をして自死を図るといった事例が相次ぎました。下を歩いていた第三者の方が巻き込まれて命を落とすといった悲劇も生じました。
これに対して、高島平団地では、フェンスの設置であったりとか屋上の立入りを禁止するというか、入れなくしてしまうといった措置が講じられて、本当に上までしっかりあるようなフェンスなので、もう物理的に飛び降りられないというふうな状況になりましたので、そこの部分は解決をしているのかなというふうに思っているところなんですけれども、歌舞伎町の場合は、現在問題となっている幾つか建物が、ネットとかで検索すると多分出てくるので、幾つか分かっちゃうと思うんですけれども、そういった建物が民間所有物であるために、行政の介入には限界があることは認識をしているんですけれども、ただ、そういったトレンド化という部分におきましては、同一の建物で複数回飛び降りというか、未遂であったりとかという事件が発生をしておりまして、その事実も広く認知をされているというふうな状況がございます。
だから、そういった状況を考慮すれば、建物所有者への協力要請を含めて対策を講じていただく必要があるのかなというふうには思っているんですけれども、区としてはどのような御見解をお持ちか、御見解を伺います。
鈴木ひろみ委員#755 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、ちょっと別件なんですけれども、同じ自殺対策ではあるんですけれども、今回、たなえ副委員長からも指摘がなされたとおりなんですが、歌舞伎町及びトー横キッズにおける自殺予防対策についても改めて質問をさせていただきたいと思います。
近年、メディアにおける自殺報道のガイドラインが十分に遵守されておらず、自死の場所と方法の情報がセットで報道されるといった事例が散見をされています。場所と方法がセットになると同じようにしようという方が増えてしまうので、本当はよろしくないというふうにされているんですけれども、テレビとかそういった報道だけではなくて、SNSを通じてこれらの情報が拡散をされているというふうな傾向が顕著になっています。
そのため、歌舞伎町周辺における自殺のトレンド化というものが生じるリスクが増えているのかなというふうに危惧をしております。例えば過去の事例といたしましては、板橋区の高島平団地においてトレンド化をしたことがありまして、住民以外の方がその団地に侵入をして自死を図るといった事例が相次ぎました。下を歩いていた第三者の方が巻き込まれて命を落とすといった悲劇も生じました。
これに対して、高島平団地では、フェンスの設置であったりとか屋上の立入りを禁止するというか、入れなくしてしまうといった措置が講じられて、本当に上までしっかりあるようなフェンスなので、もう物理的に飛び降りられないというふうな状況になりましたので、そこの部分は解決をしているのかなというふうに思っているところなんですけれども、歌舞伎町の場合は、現在問題となっている幾つか建物が、ネットとかで検索すると多分出てくるので、幾つか分かっちゃうと思うんですけれども、そういった建物が民間所有物であるために、行政の介入には限界があることは認識をしているんですけれども、ただ、そういったトレンド化という部分におきましては、同一の建物で複数回飛び降りというか、未遂であったりとかという事件が発生をしておりまして、その事実も広く認知をされているというふうな状況がございます。
だから、そういった状況を考慮すれば、建物所有者への協力要請を含めて対策を講じていただく必要があるのかなというふうには思っているんですけれども、区としてはどのような御見解をお持ちか、御見解を伺います。
近藤なつ子委員#756 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
安倍政権のときの2013年から2015年ということで、生活扶助費の削減がされて最大で10%下がっているというような方々がいらっしゃって、裁判を各地で行ってきました。これについても、連続してこの間、国が敗訴するというか原告が勝訴するというような判決が、今次々に出ているという状況があります。
やはりここの部分で、保護費というか扶助費が減っているということは、10%上がると、ぎりぎりもし今の基準ではかからない人が保護の対象になる方もいらっしゃる場合も本来はありますし、その問題とは別に、これだけ下がりますと、今の物価高の中で生活保護世帯の皆さんも赤字で生活していると。給付金がこの間あったので、それで息ついていたという人たちがほとんどだったというふうに思います。
そういった意味で、やはり扶助費を戻すと、戻してほしいということを区民の皆さんからも私たちも言われる機会が多いんですけれども、その点については、国に対して強くぜひ言っていただきたいというふうに、繰り返しの要求ではありますけれども、お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#757 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
安倍政権のときの2013年から2015年ということで、生活扶助費の削減がされて最大で10%下がっているというような方々がいらっしゃって、裁判を各地で行ってきました。これについても、連続してこの間、国が敗訴するというか原告が勝訴するというような判決が、今次々に出ているという状況があります。
やはりここの部分で、保護費というか扶助費が減っているということは、10%上がると、ぎりぎりもし今の基準ではかからない人が保護の対象になる方もいらっしゃる場合も本来はありますし、その問題とは別に、これだけ下がりますと、今の物価高の中で生活保護世帯の皆さんも赤字で生活していると。給付金がこの間あったので、それで息ついていたという人たちがほとんどだったというふうに思います。
そういった意味で、やはり扶助費を戻すと、戻してほしいということを区民の皆さんからも私たちも言われる機会が多いんですけれども、その点については、国に対して強くぜひ言っていただきたいというふうに、繰り返しの要求ではありますけれども、お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#758 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
安倍政権のときの2013年から2015年ということで、生活扶助費の削減がされて最大で10%下がっているというような方々がいらっしゃって、裁判を各地で行ってきました。これについても、連続してこの間、国が敗訴するというか原告が勝訴するというような判決が、今次々に出ているという状況があります。
やはりここの部分で、保護費というか扶助費が減っているということは、10%上がると、ぎりぎりもし今の基準ではかからない人が保護の対象になる方もいらっしゃる場合も本来はありますし、その問題とは別に、これだけ下がりますと、今の物価高の中で生活保護世帯の皆さんも赤字で生活していると。給付金がこの間あったので、それで息ついていたという人たちがほとんどだったというふうに思います。
そういった意味で、やはり扶助費を戻すと、戻してほしいということを区民の皆さんからも私たちも言われる機会が多いんですけれども、その点については、国に対して強くぜひ言っていただきたいというふうに、繰り返しの要求ではありますけれども、お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#759 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
安倍政権のときの2013年から2015年ということで、生活扶助費の削減がされて最大で10%下がっているというような方々がいらっしゃって、裁判を各地で行ってきました。これについても、連続してこの間、国が敗訴するというか原告が勝訴するというような判決が、今次々に出ているという状況があります。
やはりここの部分で、保護費というか扶助費が減っているということは、10%上がると、ぎりぎりもし今の基準ではかからない人が保護の対象になる方もいらっしゃる場合も本来はありますし、その問題とは別に、これだけ下がりますと、今の物価高の中で生活保護世帯の皆さんも赤字で生活していると。給付金がこの間あったので、それで息ついていたという人たちがほとんどだったというふうに思います。
そういった意味で、やはり扶助費を戻すと、戻してほしいということを区民の皆さんからも私たちも言われる機会が多いんですけれども、その点については、国に対して強くぜひ言っていただきたいというふうに、繰り返しの要求ではありますけれども、お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
鈴木ひろみ委員#760 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、ちょっと別件なんですけれども、同じ自殺対策ではあるんですけれども、今回、たなえ副委員長からも指摘がなされたとおりなんですが、歌舞伎町及びトー横キッズにおける自殺予防対策についても改めて質問をさせていただきたいと思います。
近年、メディアにおける自殺報道のガイドラインが十分に遵守されておらず、自死の場所と方法の情報がセットで報道されるといった事例が散見をされています。場所と方法がセットになると同じようにしようという方が増えてしまうので、本当はよろしくないというふうにされているんですけれども、テレビとかそういった報道だけではなくて、SNSを通じてこれらの情報が拡散をされているというふうな傾向が顕著になっています。
そのため、歌舞伎町周辺における自殺のトレンド化というものが生じるリスクが増えているのかなというふうに危惧をしております。例えば過去の事例といたしましては、板橋区の高島平団地においてトレンド化をしたことがありまして、住民以外の方がその団地に侵入をして自死を図るといった事例が相次ぎました。下を歩いていた第三者の方が巻き込まれて命を落とすといった悲劇も生じました。
これに対して、高島平団地では、フェンスの設置であったりとか屋上の立入りを禁止するというか、入れなくしてしまうといった措置が講じられて、本当に上までしっかりあるようなフェンスなので、もう物理的に飛び降りられないというふうな状況になりましたので、そこの部分は解決をしているのかなというふうに思っているところなんですけれども、歌舞伎町の場合は、現在問題となっている幾つか建物が、ネットとかで検索すると多分出てくるので、幾つか分かっちゃうと思うんですけれども、そういった建物が民間所有物であるために、行政の介入には限界があることは認識をしているんですけれども、ただ、そういったトレンド化という部分におきましては、同一の建物で複数回飛び降りというか、未遂であったりとかという事件が発生をしておりまして、その事実も広く認知をされているというふうな状況がございます。
だから、そういった状況を考慮すれば、建物所有者への協力要請を含めて対策を講じていただく必要があるのかなというふうには思っているんですけれども、区としてはどのような御見解をお持ちか、御見解を伺います。
安全・安心対策担当副参事#761 / 2428
◎安全・安心対策担当副参事 まず、自殺予防対策についてです。
トー横の問題につきましては、区だけではなくて、警察、消防などの関係機関が連携して取り組んでいるところです。区では、区民及び来街者の安全・安心を確保するために、新宿区安全安心パトロール隊を運用しております。同隊は、歌舞伎町地区にたむろし、飲酒、喫煙、その他非行に走る若年層の来街者の動向を警戒し、必要に応じて警察等に連絡を取り、対応を引き継ぐ等の活動もしております。
シネシティ広場周辺においては、薬の多量服用やリストカット等の自傷行為などの問題行動を起こす若者があり、同隊がその状況を把握した場合には、直ちに警察や救急隊に通報し、引き継ぐなどの対応を取っております。また、9月に発生した飛び降り事案を受けて、歌舞伎町二丁目方面において問題行動が見られる若者への声かけ、通報を強化するように指示をしているところです。
地元の自治体として、これら自殺企図事案に的確に対応するように努めており、引き続き新宿区安全安心パトロール隊の活動を通じて、若年層の来街者の見守り活動を実施してまいります。
続きまして、建物所有者への働きかけ、協力要請を含めた対策という点についてです。
歌舞伎町周辺の建物に対しては、これまでも警察、消防、都などの関係機関との連携の下、歌舞伎町周辺に集まる未成年者のたまり場となっている問題などで働きかけを実施してまいりました。飛び降りの現場となった建物につきましては、警察の働きかけにより屋上に通ずる階段に防止柵を設置したほか、非常階段のネットを設置する等の対策が既に講じられており、区でもその旨の情報共有、確認をしております。
区といたしましても、今後も安全安心パトロール隊の見守り活動を通じて、他の建物がたまり場や飛び降りの現場とならないかということを確認していき、警察、消防、都などの関係機関との連携の下、屋上等、高所への立入りの対策を講ずることについて、所有者への働きかけをしていきます。
安全・安心対策担当副参事#762 / 2428
◎安全・安心対策担当副参事 まず、自殺予防対策についてです。
トー横の問題につきましては、区だけではなくて、警察、消防などの関係機関が連携して取り組んでいるところです。区では、区民及び来街者の安全・安心を確保するために、新宿区安全安心パトロール隊を運用しております。同隊は、歌舞伎町地区にたむろし、飲酒、喫煙、その他非行に走る若年層の来街者の動向を警戒し、必要に応じて警察等に連絡を取り、対応を引き継ぐ等の活動もしております。
シネシティ広場周辺においては、薬の多量服用やリストカット等の自傷行為などの問題行動を起こす若者があり、同隊がその状況を把握した場合には、直ちに警察や救急隊に通報し、引き継ぐなどの対応を取っております。また、9月に発生した飛び降り事案を受けて、歌舞伎町二丁目方面において問題行動が見られる若者への声かけ、通報を強化するように指示をしているところです。
地元の自治体として、これら自殺企図事案に的確に対応するように努めており、引き続き新宿区安全安心パトロール隊の活動を通じて、若年層の来街者の見守り活動を実施してまいります。
続きまして、建物所有者への働きかけ、協力要請を含めた対策という点についてです。
歌舞伎町周辺の建物に対しては、これまでも警察、消防、都などの関係機関との連携の下、歌舞伎町周辺に集まる未成年者のたまり場となっている問題などで働きかけを実施してまいりました。飛び降りの現場となった建物につきましては、警察の働きかけにより屋上に通ずる階段に防止柵を設置したほか、非常階段のネットを設置する等の対策が既に講じられており、区でもその旨の情報共有、確認をしております。
区といたしましても、今後も安全安心パトロール隊の見守り活動を通じて、他の建物がたまり場や飛び降りの現場とならないかということを確認していき、警察、消防、都などの関係機関との連携の下、屋上等、高所への立入りの対策を講ずることについて、所有者への働きかけをしていきます。
安全・安心対策担当副参事#763 / 2428
◎安全・安心対策担当副参事 まず、自殺予防対策についてです。
トー横の問題につきましては、区だけではなくて、警察、消防などの関係機関が連携して取り組んでいるところです。区では、区民及び来街者の安全・安心を確保するために、新宿区安全安心パトロール隊を運用しております。同隊は、歌舞伎町地区にたむろし、飲酒、喫煙、その他非行に走る若年層の来街者の動向を警戒し、必要に応じて警察等に連絡を取り、対応を引き継ぐ等の活動もしております。
シネシティ広場周辺においては、薬の多量服用やリストカット等の自傷行為などの問題行動を起こす若者があり、同隊がその状況を把握した場合には、直ちに警察や救急隊に通報し、引き継ぐなどの対応を取っております。また、9月に発生した飛び降り事案を受けて、歌舞伎町二丁目方面において問題行動が見られる若者への声かけ、通報を強化するように指示をしているところです。
地元の自治体として、これら自殺企図事案に的確に対応するように努めており、引き続き新宿区安全安心パトロール隊の活動を通じて、若年層の来街者の見守り活動を実施してまいります。
続きまして、建物所有者への働きかけ、協力要請を含めた対策という点についてです。
歌舞伎町周辺の建物に対しては、これまでも警察、消防、都などの関係機関との連携の下、歌舞伎町周辺に集まる未成年者のたまり場となっている問題などで働きかけを実施してまいりました。飛び降りの現場となった建物につきましては、警察の働きかけにより屋上に通ずる階段に防止柵を設置したほか、非常階段のネットを設置する等の対策が既に講じられており、区でもその旨の情報共有、確認をしております。
区といたしましても、今後も安全安心パトロール隊の見守り活動を通じて、他の建物がたまり場や飛び降りの現場とならないかということを確認していき、警察、消防、都などの関係機関との連携の下、屋上等、高所への立入りの対策を講ずることについて、所有者への働きかけをしていきます。
安全・安心対策担当副参事#764 / 2428
◎安全・安心対策担当副参事 まず、自殺予防対策についてです。
トー横の問題につきましては、区だけではなくて、警察、消防などの関係機関が連携して取り組んでいるところです。区では、区民及び来街者の安全・安心を確保するために、新宿区安全安心パトロール隊を運用しております。同隊は、歌舞伎町地区にたむろし、飲酒、喫煙、その他非行に走る若年層の来街者の動向を警戒し、必要に応じて警察等に連絡を取り、対応を引き継ぐ等の活動もしております。
シネシティ広場周辺においては、薬の多量服用やリストカット等の自傷行為などの問題行動を起こす若者があり、同隊がその状況を把握した場合には、直ちに警察や救急隊に通報し、引き継ぐなどの対応を取っております。また、9月に発生した飛び降り事案を受けて、歌舞伎町二丁目方面において問題行動が見られる若者への声かけ、通報を強化するように指示をしているところです。
地元の自治体として、これら自殺企図事案に的確に対応するように努めており、引き続き新宿区安全安心パトロール隊の活動を通じて、若年層の来街者の見守り活動を実施してまいります。
続きまして、建物所有者への働きかけ、協力要請を含めた対策という点についてです。
歌舞伎町周辺の建物に対しては、これまでも警察、消防、都などの関係機関との連携の下、歌舞伎町周辺に集まる未成年者のたまり場となっている問題などで働きかけを実施してまいりました。飛び降りの現場となった建物につきましては、警察の働きかけにより屋上に通ずる階段に防止柵を設置したほか、非常階段のネットを設置する等の対策が既に講じられており、区でもその旨の情報共有、確認をしております。
区といたしましても、今後も安全安心パトロール隊の見守り活動を通じて、他の建物がたまり場や飛び降りの現場とならないかということを確認していき、警察、消防、都などの関係機関との連携の下、屋上等、高所への立入りの対策を講ずることについて、所有者への働きかけをしていきます。
保護担当課長#765 / 2428
◎保護担当課長 このところ裁判が行われて敗訴が各地で続いているというお話で、報道のほうは私も承知しておるところですけれども、それは平成25年度のとき、10年前の基準改定で引下げが行われて、その裁判の結果が今少しずつ出ているのかなという状況です。
今回の令和5年度についても、5年ごとの保護基準の改正が行われて、また引下げがあるのかなという状況でしたけれども、この間の社会情勢を捉えて、基準は据置き、ないしは若干上げるという判断が繰り返されていたところで、保護基準についても、そのような今までとちょっと違った弾力的なやり方というのは国もしているのかなというところです。この動きを区としても注視していきたいというふうに考えております。
保護担当課長#766 / 2428
◎保護担当課長 このところ裁判が行われて敗訴が各地で続いているというお話で、報道のほうは私も承知しておるところですけれども、それは平成25年度のとき、10年前の基準改定で引下げが行われて、その裁判の結果が今少しずつ出ているのかなという状況です。
今回の令和5年度についても、5年ごとの保護基準の改正が行われて、また引下げがあるのかなという状況でしたけれども、この間の社会情勢を捉えて、基準は据置き、ないしは若干上げるという判断が繰り返されていたところで、保護基準についても、そのような今までとちょっと違った弾力的なやり方というのは国もしているのかなというところです。この動きを区としても注視していきたいというふうに考えております。
保護担当課長#767 / 2428
◎保護担当課長 このところ裁判が行われて敗訴が各地で続いているというお話で、報道のほうは私も承知しておるところですけれども、それは平成25年度のとき、10年前の基準改定で引下げが行われて、その裁判の結果が今少しずつ出ているのかなという状況です。
今回の令和5年度についても、5年ごとの保護基準の改正が行われて、また引下げがあるのかなという状況でしたけれども、この間の社会情勢を捉えて、基準は据置き、ないしは若干上げるという判断が繰り返されていたところで、保護基準についても、そのような今までとちょっと違った弾力的なやり方というのは国もしているのかなというところです。この動きを区としても注視していきたいというふうに考えております。
保護担当課長#768 / 2428
◎保護担当課長 このところ裁判が行われて敗訴が各地で続いているというお話で、報道のほうは私も承知しておるところですけれども、それは平成25年度のとき、10年前の基準改定で引下げが行われて、その裁判の結果が今少しずつ出ているのかなという状況です。
今回の令和5年度についても、5年ごとの保護基準の改正が行われて、また引下げがあるのかなという状況でしたけれども、この間の社会情勢を捉えて、基準は据置き、ないしは若干上げるという判断が繰り返されていたところで、保護基準についても、そのような今までとちょっと違った弾力的なやり方というのは国もしているのかなというところです。この動きを区としても注視していきたいというふうに考えております。
近藤なつ子委員#769 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうはいっても、やっぱり物価高には到底追いついていない状況は明らかだというふうに思います。その背景があるから引下げはできなかった、しかし、微増にしかなっていないという点では、物価高との関係では実質減と、使えるお金はやはり減っているということになりますので、ぜひその点については、区として地方からの声も上げていただきたいというふうに思います。
もう一点、感染症対策のところで伺いたいというふうに思います。感染症対策ではコロナが終わったというようなことで、予算組みがもう全部なしになるというような方向になっています。3月5日の報道ですけれども、厚生労働大臣のほうから4月以降の公費負担もなしだという、公費支援も打ち切るというようなことになると聞いていまして、これで果たしてコロナ対策は大丈夫なのかなというふうに思います。この点について、見解がまずあれば伺いたいというふうに思います。
鈴木ひろみ委員#770 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
建物のことについてはよかったなというか、対策をしていただいているようで少し安心をしました。ただ、防護柵ではなくて、特に踊り場というか非常階段のところのネットは、本当に無理やり開けてみたいな方とかも結構いらっしゃるので、多分、だからこの高島平団地さんなんかだと、本当に柵なんですよ。柵みたいな感じで、なので、そういったものとかも参考にして考えていただければなというふうに思っております。
ちょっと急ぎます。昨年4月の東急歌舞伎町タワーの開業を契機として、区は一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメントとの連携の下、歌舞伎町の地域活性化及びまちのブランドイメージ向上を図るための施策に取り組んできました。具体的には、各種イベントの開催、歌舞伎町PR動画の制作と発信を通じて、訪問者が安心して楽しめるエンターテイメントシティの実現を目指していたというふうに認識をしております。
こうした取組の実績及びその効果について、区としてどのように評価をされているか、御見解をお聞かせください。
鈴木ひろみ委員#771 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
建物のことについてはよかったなというか、対策をしていただいているようで少し安心をしました。ただ、防護柵ではなくて、特に踊り場というか非常階段のところのネットは、本当に無理やり開けてみたいな方とかも結構いらっしゃるので、多分、だからこの高島平団地さんなんかだと、本当に柵なんですよ。柵みたいな感じで、なので、そういったものとかも参考にして考えていただければなというふうに思っております。
ちょっと急ぎます。昨年4月の東急歌舞伎町タワーの開業を契機として、区は一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメントとの連携の下、歌舞伎町の地域活性化及びまちのブランドイメージ向上を図るための施策に取り組んできました。具体的には、各種イベントの開催、歌舞伎町PR動画の制作と発信を通じて、訪問者が安心して楽しめるエンターテイメントシティの実現を目指していたというふうに認識をしております。
こうした取組の実績及びその効果について、区としてどのように評価をされているか、御見解をお聞かせください。
鈴木ひろみ委員#772 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
建物のことについてはよかったなというか、対策をしていただいているようで少し安心をしました。ただ、防護柵ではなくて、特に踊り場というか非常階段のところのネットは、本当に無理やり開けてみたいな方とかも結構いらっしゃるので、多分、だからこの高島平団地さんなんかだと、本当に柵なんですよ。柵みたいな感じで、なので、そういったものとかも参考にして考えていただければなというふうに思っております。
ちょっと急ぎます。昨年4月の東急歌舞伎町タワーの開業を契機として、区は一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメントとの連携の下、歌舞伎町の地域活性化及びまちのブランドイメージ向上を図るための施策に取り組んできました。具体的には、各種イベントの開催、歌舞伎町PR動画の制作と発信を通じて、訪問者が安心して楽しめるエンターテイメントシティの実現を目指していたというふうに認識をしております。
こうした取組の実績及びその効果について、区としてどのように評価をされているか、御見解をお聞かせください。
鈴木ひろみ委員#773 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
建物のことについてはよかったなというか、対策をしていただいているようで少し安心をしました。ただ、防護柵ではなくて、特に踊り場というか非常階段のところのネットは、本当に無理やり開けてみたいな方とかも結構いらっしゃるので、多分、だからこの高島平団地さんなんかだと、本当に柵なんですよ。柵みたいな感じで、なので、そういったものとかも参考にして考えていただければなというふうに思っております。
ちょっと急ぎます。昨年4月の東急歌舞伎町タワーの開業を契機として、区は一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメントとの連携の下、歌舞伎町の地域活性化及びまちのブランドイメージ向上を図るための施策に取り組んできました。具体的には、各種イベントの開催、歌舞伎町PR動画の制作と発信を通じて、訪問者が安心して楽しめるエンターテイメントシティの実現を目指していたというふうに認識をしております。
こうした取組の実績及びその効果について、区としてどのように評価をされているか、御見解をお聞かせください。
近藤なつ子委員#774 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうはいっても、やっぱり物価高には到底追いついていない状況は明らかだというふうに思います。その背景があるから引下げはできなかった、しかし、微増にしかなっていないという点では、物価高との関係では実質減と、使えるお金はやはり減っているということになりますので、ぜひその点については、区として地方からの声も上げていただきたいというふうに思います。
もう一点、感染症対策のところで伺いたいというふうに思います。感染症対策ではコロナが終わったというようなことで、予算組みがもう全部なしになるというような方向になっています。3月5日の報道ですけれども、厚生労働大臣のほうから4月以降の公費負担もなしだという、公費支援も打ち切るというようなことになると聞いていまして、これで果たしてコロナ対策は大丈夫なのかなというふうに思います。この点について、見解がまずあれば伺いたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#775 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうはいっても、やっぱり物価高には到底追いついていない状況は明らかだというふうに思います。その背景があるから引下げはできなかった、しかし、微増にしかなっていないという点では、物価高との関係では実質減と、使えるお金はやはり減っているということになりますので、ぜひその点については、区として地方からの声も上げていただきたいというふうに思います。
もう一点、感染症対策のところで伺いたいというふうに思います。感染症対策ではコロナが終わったというようなことで、予算組みがもう全部なしになるというような方向になっています。3月5日の報道ですけれども、厚生労働大臣のほうから4月以降の公費負担もなしだという、公費支援も打ち切るというようなことになると聞いていまして、これで果たしてコロナ対策は大丈夫なのかなというふうに思います。この点について、見解がまずあれば伺いたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#776 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうはいっても、やっぱり物価高には到底追いついていない状況は明らかだというふうに思います。その背景があるから引下げはできなかった、しかし、微増にしかなっていないという点では、物価高との関係では実質減と、使えるお金はやはり減っているということになりますので、ぜひその点については、区として地方からの声も上げていただきたいというふうに思います。
もう一点、感染症対策のところで伺いたいというふうに思います。感染症対策ではコロナが終わったというようなことで、予算組みがもう全部なしになるというような方向になっています。3月5日の報道ですけれども、厚生労働大臣のほうから4月以降の公費負担もなしだという、公費支援も打ち切るというようなことになると聞いていまして、これで果たしてコロナ対策は大丈夫なのかなというふうに思います。この点について、見解がまずあれば伺いたいというふうに思います。
保健予防課長#777 / 2428
◎保健予防課長 現状の国からの情報、また都内の対応というところでは、都の調整においては、都のほうからの正式な来年度以降の動きというところが、まだ情報として来ていないところでございますので、都の動きを注視しながら区としても対応してまいりたいと考えております。
保健予防課長#778 / 2428
◎保健予防課長 現状の国からの情報、また都内の対応というところでは、都の調整においては、都のほうからの正式な来年度以降の動きというところが、まだ情報として来ていないところでございますので、都の動きを注視しながら区としても対応してまいりたいと考えております。
保健予防課長#779 / 2428
◎保健予防課長 現状の国からの情報、また都内の対応というところでは、都の調整においては、都のほうからの正式な来年度以降の動きというところが、まだ情報として来ていないところでございますので、都の動きを注視しながら区としても対応してまいりたいと考えております。
にぎわい創出等担当副参事#780 / 2428
◎にぎわい創出等担当副参事 各種イベントの開催と歌舞伎町PR動画を通じた取組の実績及びその効果についてのお尋ねです。
令和5年度、歌舞伎町タウン・マネージメント、TMOが歌舞伎町のイメージアップと来街意欲の向上を図るためにPR動画を制作しました。この動画は、現在、東急歌舞伎町タワーの大型ビジョン及びTMOの公式ユーチューブで公開されておりますけれども、インフルエンサーを起用して歌舞伎町の魅力や楽しみ方を発信するとともに、イベントを誘致して、にぎわいのあるまちづくりを推進するといった内容になってございまして、この動画公開後、シネシティ広場等のイベントの利用については、企業からの問合せが増えておって、またTMOのホームページのアクセス数も対前年度比で2.5倍に増えたといった実績がございます。
また、令和5年度のシネシティ広場と大久保公園とゴジラロードで開催されたイベントは合計56件で、開催日数にして延べ294日間実施されたというところで、この件数と日数については、TMOが設立された平成20年以降、過去最高を記録したといったところになります。また、イベント来場者数につきましても、延べ45万人以上の方が来場されたといった実績がございます。
こうしたことから、にぎわいの創出に向けて着実に成果を上げているものと評価しております。
保健予防課長#781 / 2428
◎保健予防課長 現状の国からの情報、また都内の対応というところでは、都の調整においては、都のほうからの正式な来年度以降の動きというところが、まだ情報として来ていないところでございますので、都の動きを注視しながら区としても対応してまいりたいと考えております。
にぎわい創出等担当副参事#782 / 2428
◎にぎわい創出等担当副参事 各種イベントの開催と歌舞伎町PR動画を通じた取組の実績及びその効果についてのお尋ねです。
令和5年度、歌舞伎町タウン・マネージメント、TMOが歌舞伎町のイメージアップと来街意欲の向上を図るためにPR動画を制作しました。この動画は、現在、東急歌舞伎町タワーの大型ビジョン及びTMOの公式ユーチューブで公開されておりますけれども、インフルエンサーを起用して歌舞伎町の魅力や楽しみ方を発信するとともに、イベントを誘致して、にぎわいのあるまちづくりを推進するといった内容になってございまして、この動画公開後、シネシティ広場等のイベントの利用については、企業からの問合せが増えておって、またTMOのホームページのアクセス数も対前年度比で2.5倍に増えたといった実績がございます。
また、令和5年度のシネシティ広場と大久保公園とゴジラロードで開催されたイベントは合計56件で、開催日数にして延べ294日間実施されたというところで、この件数と日数については、TMOが設立された平成20年以降、過去最高を記録したといったところになります。また、イベント来場者数につきましても、延べ45万人以上の方が来場されたといった実績がございます。
こうしたことから、にぎわいの創出に向けて着実に成果を上げているものと評価しております。
にぎわい創出等担当副参事#783 / 2428
◎にぎわい創出等担当副参事 各種イベントの開催と歌舞伎町PR動画を通じた取組の実績及びその効果についてのお尋ねです。
令和5年度、歌舞伎町タウン・マネージメント、TMOが歌舞伎町のイメージアップと来街意欲の向上を図るためにPR動画を制作しました。この動画は、現在、東急歌舞伎町タワーの大型ビジョン及びTMOの公式ユーチューブで公開されておりますけれども、インフルエンサーを起用して歌舞伎町の魅力や楽しみ方を発信するとともに、イベントを誘致して、にぎわいのあるまちづくりを推進するといった内容になってございまして、この動画公開後、シネシティ広場等のイベントの利用については、企業からの問合せが増えておって、またTMOのホームページのアクセス数も対前年度比で2.5倍に増えたといった実績がございます。
また、令和5年度のシネシティ広場と大久保公園とゴジラロードで開催されたイベントは合計56件で、開催日数にして延べ294日間実施されたというところで、この件数と日数については、TMOが設立された平成20年以降、過去最高を記録したといったところになります。また、イベント来場者数につきましても、延べ45万人以上の方が来場されたといった実績がございます。
こうしたことから、にぎわいの創出に向けて着実に成果を上げているものと評価しております。
にぎわい創出等担当副参事#784 / 2428
◎にぎわい創出等担当副参事 各種イベントの開催と歌舞伎町PR動画を通じた取組の実績及びその効果についてのお尋ねです。
令和5年度、歌舞伎町タウン・マネージメント、TMOが歌舞伎町のイメージアップと来街意欲の向上を図るためにPR動画を制作しました。この動画は、現在、東急歌舞伎町タワーの大型ビジョン及びTMOの公式ユーチューブで公開されておりますけれども、インフルエンサーを起用して歌舞伎町の魅力や楽しみ方を発信するとともに、イベントを誘致して、にぎわいのあるまちづくりを推進するといった内容になってございまして、この動画公開後、シネシティ広場等のイベントの利用については、企業からの問合せが増えておって、またTMOのホームページのアクセス数も対前年度比で2.5倍に増えたといった実績がございます。
また、令和5年度のシネシティ広場と大久保公園とゴジラロードで開催されたイベントは合計56件で、開催日数にして延べ294日間実施されたというところで、この件数と日数については、TMOが設立された平成20年以降、過去最高を記録したといったところになります。また、イベント来場者数につきましても、延べ45万人以上の方が来場されたといった実績がございます。
こうしたことから、にぎわいの創出に向けて着実に成果を上げているものと評価しております。
鈴木ひろみ委員#785 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 実は、この質問は、下村委員から歌舞伎町の歴史やその名称の由来について御説明がありまして、私は歌舞伎町の名前の由来を知らなかったので非常に大変興味深く拝聴させていただきました。エンターテインメントの力を活用して、地域の課題を解決していこうという先人たちの願いが込められていたということを知りまして、改めて深く感銘を受けましたので質問をさせていただきました。
エンターテインメントを活用した地域活性化の試みという部分におきましては、今年の8月27日に江戸川区が株式会社LDH JAPAN及び株式会社W TOKYOと包括連携協定を締結して、3者による協働の下、地域の魅力発信や区民の健康づくりを推進するといったことが発表されました。
具体的な施策といたしましては、10月24日開催のさわやか体育祭や11月2日のSDGs FES in EDOGAWAにおいて、子どもや高齢者まで3世代を対象にしたダンスワークショップの実施を通じて、住民の健康増進や生きがいづくりを図るとともに、区内の小・中学校の児童・生徒を対象としたダンスの講習会の開催などが予定をされています。また、これらに加え、同社の発信力を活かして、区内の自然産業、食文化などの多様な地域資源を広く区内外に向けてPRしていくといったことが企画されているというふうに伺っております。
これまでの質疑におきましても、複数の委員から、はたちのつどいでありますとか、先ほどの渡辺やすし委員のほうのお話からですと、若者のつどいであったりとか、様々なイベントのお話とか、あと区長御自身の経験で、はたちのつどいのお話などもいただきましたけれども、やはり若者へのアプローチ方法の部分というのは、非常に様々あるのかなというふうに思っております。
吉本興業さんによるお笑いライブのお話ですとか、さっきのお話でもまたお笑いが出てきて、新宿区はお笑いと縁が深いのかななんて思いながら聞いていましたけれども、歌手のコンサートであったりダンスイベント、多様なエンターテインメントを活用することの意義も指摘をされていると思っております。
行政課題の解決にエンターテインメントを取り入れるということで、幅広い年齢層に訴求できるだけではなくて、イベントの目的と出演者の適切なマッチングを図ることが重要でありますし、また、事業の固定化を避けつつ、最適な形で可能性を探っていくといったことが求められるのかなというふうに思っております。
現状、例えばはたちのつどいのほか、自転車のマナー講習などにも吉本芸人さんを起用した教育的な取組といったものも幾つか見受けられるかと思いますけれども、これらの取組が複数の課にわたって展開されている点につきまして、事業内容とその効果を整理して成果を測定することというのが、今後の施策の改善にとって有意義と思っております。
令和5年度の結果を踏まえて、次年度において、どのような展開を予定しているのか、御教示いただければ幸いです。
近藤なつ子委員#786 / 2428
◆近藤なつ子委員 国は減らす、それで今言いましたのは、健康費負担金でも99.7%減だと。それから、健康費の補助金でも、対策としては感染症対策として98.5%減だというお話なんですが、これは補助金のほうは職員との関係があるのでしょうか。この点については、まずこの予算は何に使われるものなのかという点についても伺います。
近藤なつ子委員#787 / 2428
◆近藤なつ子委員 国は減らす、それで今言いましたのは、健康費負担金でも99.7%減だと。それから、健康費の補助金でも、対策としては感染症対策として98.5%減だというお話なんですが、これは補助金のほうは職員との関係があるのでしょうか。この点については、まずこの予算は何に使われるものなのかという点についても伺います。
近藤なつ子委員#788 / 2428
◆近藤なつ子委員 国は減らす、それで今言いましたのは、健康費負担金でも99.7%減だと。それから、健康費の補助金でも、対策としては感染症対策として98.5%減だというお話なんですが、これは補助金のほうは職員との関係があるのでしょうか。この点については、まずこの予算は何に使われるものなのかという点についても伺います。
近藤なつ子委員#789 / 2428
◆近藤なつ子委員 国は減らす、それで今言いましたのは、健康費負担金でも99.7%減だと。それから、健康費の補助金でも、対策としては感染症対策として98.5%減だというお話なんですが、これは補助金のほうは職員との関係があるのでしょうか。この点については、まずこの予算は何に使われるものなのかという点についても伺います。
鈴木ひろみ委員#790 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 実は、この質問は、下村委員から歌舞伎町の歴史やその名称の由来について御説明がありまして、私は歌舞伎町の名前の由来を知らなかったので非常に大変興味深く拝聴させていただきました。エンターテインメントの力を活用して、地域の課題を解決していこうという先人たちの願いが込められていたということを知りまして、改めて深く感銘を受けましたので質問をさせていただきました。
エンターテインメントを活用した地域活性化の試みという部分におきましては、今年の8月27日に江戸川区が株式会社LDH JAPAN及び株式会社W TOKYOと包括連携協定を締結して、3者による協働の下、地域の魅力発信や区民の健康づくりを推進するといったことが発表されました。
具体的な施策といたしましては、10月24日開催のさわやか体育祭や11月2日のSDGs FES in EDOGAWAにおいて、子どもや高齢者まで3世代を対象にしたダンスワークショップの実施を通じて、住民の健康増進や生きがいづくりを図るとともに、区内の小・中学校の児童・生徒を対象としたダンスの講習会の開催などが予定をされています。また、これらに加え、同社の発信力を活かして、区内の自然産業、食文化などの多様な地域資源を広く区内外に向けてPRしていくといったことが企画されているというふうに伺っております。
これまでの質疑におきましても、複数の委員から、はたちのつどいでありますとか、先ほどの渡辺やすし委員のほうのお話からですと、若者のつどいであったりとか、様々なイベントのお話とか、あと区長御自身の経験で、はたちのつどいのお話などもいただきましたけれども、やはり若者へのアプローチ方法の部分というのは、非常に様々あるのかなというふうに思っております。
吉本興業さんによるお笑いライブのお話ですとか、さっきのお話でもまたお笑いが出てきて、新宿区はお笑いと縁が深いのかななんて思いながら聞いていましたけれども、歌手のコンサートであったりダンスイベント、多様なエンターテインメントを活用することの意義も指摘をされていると思っております。
行政課題の解決にエンターテインメントを取り入れるということで、幅広い年齢層に訴求できるだけではなくて、イベントの目的と出演者の適切なマッチングを図ることが重要でありますし、また、事業の固定化を避けつつ、最適な形で可能性を探っていくといったことが求められるのかなというふうに思っております。
現状、例えばはたちのつどいのほか、自転車のマナー講習などにも吉本芸人さんを起用した教育的な取組といったものも幾つか見受けられるかと思いますけれども、これらの取組が複数の課にわたって展開されている点につきまして、事業内容とその効果を整理して成果を測定することというのが、今後の施策の改善にとって有意義と思っております。
令和5年度の結果を踏まえて、次年度において、どのような展開を予定しているのか、御教示いただければ幸いです。
鈴木ひろみ委員#791 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 実は、この質問は、下村委員から歌舞伎町の歴史やその名称の由来について御説明がありまして、私は歌舞伎町の名前の由来を知らなかったので非常に大変興味深く拝聴させていただきました。エンターテインメントの力を活用して、地域の課題を解決していこうという先人たちの願いが込められていたということを知りまして、改めて深く感銘を受けましたので質問をさせていただきました。
エンターテインメントを活用した地域活性化の試みという部分におきましては、今年の8月27日に江戸川区が株式会社LDH JAPAN及び株式会社W TOKYOと包括連携協定を締結して、3者による協働の下、地域の魅力発信や区民の健康づくりを推進するといったことが発表されました。
具体的な施策といたしましては、10月24日開催のさわやか体育祭や11月2日のSDGs FES in EDOGAWAにおいて、子どもや高齢者まで3世代を対象にしたダンスワークショップの実施を通じて、住民の健康増進や生きがいづくりを図るとともに、区内の小・中学校の児童・生徒を対象としたダンスの講習会の開催などが予定をされています。また、これらに加え、同社の発信力を活かして、区内の自然産業、食文化などの多様な地域資源を広く区内外に向けてPRしていくといったことが企画されているというふうに伺っております。
これまでの質疑におきましても、複数の委員から、はたちのつどいでありますとか、先ほどの渡辺やすし委員のほうのお話からですと、若者のつどいであったりとか、様々なイベントのお話とか、あと区長御自身の経験で、はたちのつどいのお話などもいただきましたけれども、やはり若者へのアプローチ方法の部分というのは、非常に様々あるのかなというふうに思っております。
吉本興業さんによるお笑いライブのお話ですとか、さっきのお話でもまたお笑いが出てきて、新宿区はお笑いと縁が深いのかななんて思いながら聞いていましたけれども、歌手のコンサートであったりダンスイベント、多様なエンターテインメントを活用することの意義も指摘をされていると思っております。
行政課題の解決にエンターテインメントを取り入れるということで、幅広い年齢層に訴求できるだけではなくて、イベントの目的と出演者の適切なマッチングを図ることが重要でありますし、また、事業の固定化を避けつつ、最適な形で可能性を探っていくといったことが求められるのかなというふうに思っております。
現状、例えばはたちのつどいのほか、自転車のマナー講習などにも吉本芸人さんを起用した教育的な取組といったものも幾つか見受けられるかと思いますけれども、これらの取組が複数の課にわたって展開されている点につきまして、事業内容とその効果を整理して成果を測定することというのが、今後の施策の改善にとって有意義と思っております。
令和5年度の結果を踏まえて、次年度において、どのような展開を予定しているのか、御教示いただければ幸いです。
鈴木ひろみ委員#792 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 実は、この質問は、下村委員から歌舞伎町の歴史やその名称の由来について御説明がありまして、私は歌舞伎町の名前の由来を知らなかったので非常に大変興味深く拝聴させていただきました。エンターテインメントの力を活用して、地域の課題を解決していこうという先人たちの願いが込められていたということを知りまして、改めて深く感銘を受けましたので質問をさせていただきました。
エンターテインメントを活用した地域活性化の試みという部分におきましては、今年の8月27日に江戸川区が株式会社LDH JAPAN及び株式会社W TOKYOと包括連携協定を締結して、3者による協働の下、地域の魅力発信や区民の健康づくりを推進するといったことが発表されました。
具体的な施策といたしましては、10月24日開催のさわやか体育祭や11月2日のSDGs FES in EDOGAWAにおいて、子どもや高齢者まで3世代を対象にしたダンスワークショップの実施を通じて、住民の健康増進や生きがいづくりを図るとともに、区内の小・中学校の児童・生徒を対象としたダンスの講習会の開催などが予定をされています。また、これらに加え、同社の発信力を活かして、区内の自然産業、食文化などの多様な地域資源を広く区内外に向けてPRしていくといったことが企画されているというふうに伺っております。
これまでの質疑におきましても、複数の委員から、はたちのつどいでありますとか、先ほどの渡辺やすし委員のほうのお話からですと、若者のつどいであったりとか、様々なイベントのお話とか、あと区長御自身の経験で、はたちのつどいのお話などもいただきましたけれども、やはり若者へのアプローチ方法の部分というのは、非常に様々あるのかなというふうに思っております。
吉本興業さんによるお笑いライブのお話ですとか、さっきのお話でもまたお笑いが出てきて、新宿区はお笑いと縁が深いのかななんて思いながら聞いていましたけれども、歌手のコンサートであったりダンスイベント、多様なエンターテインメントを活用することの意義も指摘をされていると思っております。
行政課題の解決にエンターテインメントを取り入れるということで、幅広い年齢層に訴求できるだけではなくて、イベントの目的と出演者の適切なマッチングを図ることが重要でありますし、また、事業の固定化を避けつつ、最適な形で可能性を探っていくといったことが求められるのかなというふうに思っております。
現状、例えばはたちのつどいのほか、自転車のマナー講習などにも吉本芸人さんを起用した教育的な取組といったものも幾つか見受けられるかと思いますけれども、これらの取組が複数の課にわたって展開されている点につきまして、事業内容とその効果を整理して成果を測定することというのが、今後の施策の改善にとって有意義と思っております。
令和5年度の結果を踏まえて、次年度において、どのような展開を予定しているのか、御教示いただければ幸いです。
保健予防課長#793 / 2428
◎保健予防課長 感染症対策費のうち、感染症患者医療費公費負担と蔓延防止対策の推進に関しましては、引き続き様々感染症に関する検査、移送、消毒、調査に係る費用について、引き続き国庫負担をお願いしていくというところです。
健康費、また国庫補助金のほうですけれども、こちらも蔓延防止対策の推進という形です。こちらは今後の新興感染症発生にも備えた形で、周知、パンフレットの印刷等の部分については、引き続き補助金を要求していくというところです。
保健予防課長#794 / 2428
◎保健予防課長 感染症対策費のうち、感染症患者医療費公費負担と蔓延防止対策の推進に関しましては、引き続き様々感染症に関する検査、移送、消毒、調査に係る費用について、引き続き国庫負担をお願いしていくというところです。
健康費、また国庫補助金のほうですけれども、こちらも蔓延防止対策の推進という形です。こちらは今後の新興感染症発生にも備えた形で、周知、パンフレットの印刷等の部分については、引き続き補助金を要求していくというところです。
保健予防課長#795 / 2428
◎保健予防課長 感染症対策費のうち、感染症患者医療費公費負担と蔓延防止対策の推進に関しましては、引き続き様々感染症に関する検査、移送、消毒、調査に係る費用について、引き続き国庫負担をお願いしていくというところです。
健康費、また国庫補助金のほうですけれども、こちらも蔓延防止対策の推進という形です。こちらは今後の新興感染症発生にも備えた形で、周知、パンフレットの印刷等の部分については、引き続き補助金を要求していくというところです。
総務課長[給付金事業調整担当]#796 / 2428
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今、委員御指摘のとおり、事業を実施しましたら、その事業の効果、成果、こういったものを確認させていただいた上で、その後に活かしていくといったようなところは非常に大切であるというふうに考えてございます。
今年1月8日に実施いたしましたはたちのつどいにおきましては、参加者にとって記憶に残る式典とするために、著名タレントを起用したステージイベント、こちらは吉本興業さんにお願いして実施したところでございます。
このステージイベントにつきましては、参加者からお声を聞いたところ、楽しかった、一生の記念に残ったなど、ある意味、肯定的な意見というところは多くお聞きしましたので、令和7年1月13日に予定しておりますはたちのつどいにおきましても、同様の内容で実施する方向で今調整しているところでございます。
次年度以降、令和7年度以降の取組につきましても、こうした参加者の声といったものをしっかりとお聞きしまして、仮に改善すべきようなところがございましたら改善させていただきながら、事業については実施してまいりたいというふうに考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#797 / 2428
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今、委員御指摘のとおり、事業を実施しましたら、その事業の効果、成果、こういったものを確認させていただいた上で、その後に活かしていくといったようなところは非常に大切であるというふうに考えてございます。
今年1月8日に実施いたしましたはたちのつどいにおきましては、参加者にとって記憶に残る式典とするために、著名タレントを起用したステージイベント、こちらは吉本興業さんにお願いして実施したところでございます。
このステージイベントにつきましては、参加者からお声を聞いたところ、楽しかった、一生の記念に残ったなど、ある意味、肯定的な意見というところは多くお聞きしましたので、令和7年1月13日に予定しておりますはたちのつどいにおきましても、同様の内容で実施する方向で今調整しているところでございます。
次年度以降、令和7年度以降の取組につきましても、こうした参加者の声といったものをしっかりとお聞きしまして、仮に改善すべきようなところがございましたら改善させていただきながら、事業については実施してまいりたいというふうに考えてございます。
保健予防課長#798 / 2428
◎保健予防課長 感染症対策費のうち、感染症患者医療費公費負担と蔓延防止対策の推進に関しましては、引き続き様々感染症に関する検査、移送、消毒、調査に係る費用について、引き続き国庫負担をお願いしていくというところです。
健康費、また国庫補助金のほうですけれども、こちらも蔓延防止対策の推進という形です。こちらは今後の新興感染症発生にも備えた形で、周知、パンフレットの印刷等の部分については、引き続き補助金を要求していくというところです。
総務課長[給付金事業調整担当]#799 / 2428
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今、委員御指摘のとおり、事業を実施しましたら、その事業の効果、成果、こういったものを確認させていただいた上で、その後に活かしていくといったようなところは非常に大切であるというふうに考えてございます。
今年1月8日に実施いたしましたはたちのつどいにおきましては、参加者にとって記憶に残る式典とするために、著名タレントを起用したステージイベント、こちらは吉本興業さんにお願いして実施したところでございます。
このステージイベントにつきましては、参加者からお声を聞いたところ、楽しかった、一生の記念に残ったなど、ある意味、肯定的な意見というところは多くお聞きしましたので、令和7年1月13日に予定しておりますはたちのつどいにおきましても、同様の内容で実施する方向で今調整しているところでございます。
次年度以降、令和7年度以降の取組につきましても、こうした参加者の声といったものをしっかりとお聞きしまして、仮に改善すべきようなところがございましたら改善させていただきながら、事業については実施してまいりたいというふうに考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#800 / 2428
◎総務課長[給付金事業調整担当] 今、委員御指摘のとおり、事業を実施しましたら、その事業の効果、成果、こういったものを確認させていただいた上で、その後に活かしていくといったようなところは非常に大切であるというふうに考えてございます。
今年1月8日に実施いたしましたはたちのつどいにおきましては、参加者にとって記憶に残る式典とするために、著名タレントを起用したステージイベント、こちらは吉本興業さんにお願いして実施したところでございます。
このステージイベントにつきましては、参加者からお声を聞いたところ、楽しかった、一生の記念に残ったなど、ある意味、肯定的な意見というところは多くお聞きしましたので、令和7年1月13日に予定しておりますはたちのつどいにおきましても、同様の内容で実施する方向で今調整しているところでございます。
次年度以降、令和7年度以降の取組につきましても、こうした参加者の声といったものをしっかりとお聞きしまして、仮に改善すべきようなところがございましたら改善させていただきながら、事業については実施してまいりたいというふうに考えてございます。
交通対策課長#801 / 2428
◎交通対策課長 交通安全の観点からお答えさせていただきます。
いろいろ芸能人、タレント等々のこういったエンターテインメントのマッチングということで、よく区と警察のほうで連携して交通安全の教室とかをやってございます。そういった場合、警察のほうで一日署長ということで、アイドルですとか芸能人の方がやる、そういったことでの集客、いろいろな効果は考えているところでございます。ただ、一方で、安全教室は、安全を皆さんに訴えると言う意味で、やはり多く幅広い方が御参加いただけるという意味では、エンターテインメントを取り入れるということは非常に重要だと認識しております。
今後、そういったことは引き続き実施していくとともに、例えばはたちのつどい等であれば、11月の道路交通法改正で、飲酒による自転車の運転は罰則になりますので、そういったところを少しアピールするとか、いろんな様々な形で、交通安全もそういった形で取り入れていきたいというふうに考えているところでございます。
近藤なつ子委員#802 / 2428
◆近藤なつ子委員 補助金を要求しているという点では、非常に額が本当に激減しているということで、感染症は仮にコロナが本当に終わったとしても、次から次に来る可能性はあるというふうに言われているところで、強化が必要なところだというふうに思います。
ですので、この点については、先ほど課長も増額を含めて要求していくようなお話がありましたけれども、ぜひここは増やしていただいて万全な対策を取れるようにしていただきたいというふうに思いますが、見解を伺って終わります。
近藤なつ子委員#803 / 2428
◆近藤なつ子委員 補助金を要求しているという点では、非常に額が本当に激減しているということで、感染症は仮にコロナが本当に終わったとしても、次から次に来る可能性はあるというふうに言われているところで、強化が必要なところだというふうに思います。
ですので、この点については、先ほど課長も増額を含めて要求していくようなお話がありましたけれども、ぜひここは増やしていただいて万全な対策を取れるようにしていただきたいというふうに思いますが、見解を伺って終わります。
近藤なつ子委員#804 / 2428
◆近藤なつ子委員 補助金を要求しているという点では、非常に額が本当に激減しているということで、感染症は仮にコロナが本当に終わったとしても、次から次に来る可能性はあるというふうに言われているところで、強化が必要なところだというふうに思います。
ですので、この点については、先ほど課長も増額を含めて要求していくようなお話がありましたけれども、ぜひここは増やしていただいて万全な対策を取れるようにしていただきたいというふうに思いますが、見解を伺って終わります。
近藤なつ子委員#805 / 2428
◆近藤なつ子委員 補助金を要求しているという点では、非常に額が本当に激減しているということで、感染症は仮にコロナが本当に終わったとしても、次から次に来る可能性はあるというふうに言われているところで、強化が必要なところだというふうに思います。
ですので、この点については、先ほど課長も増額を含めて要求していくようなお話がありましたけれども、ぜひここは増やしていただいて万全な対策を取れるようにしていただきたいというふうに思いますが、見解を伺って終わります。
交通対策課長#806 / 2428
◎交通対策課長 交通安全の観点からお答えさせていただきます。
いろいろ芸能人、タレント等々のこういったエンターテインメントのマッチングということで、よく区と警察のほうで連携して交通安全の教室とかをやってございます。そういった場合、警察のほうで一日署長ということで、アイドルですとか芸能人の方がやる、そういったことでの集客、いろいろな効果は考えているところでございます。ただ、一方で、安全教室は、安全を皆さんに訴えると言う意味で、やはり多く幅広い方が御参加いただけるという意味では、エンターテインメントを取り入れるということは非常に重要だと認識しております。
今後、そういったことは引き続き実施していくとともに、例えばはたちのつどい等であれば、11月の道路交通法改正で、飲酒による自転車の運転は罰則になりますので、そういったところを少しアピールするとか、いろんな様々な形で、交通安全もそういった形で取り入れていきたいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#807 / 2428
◎交通対策課長 交通安全の観点からお答えさせていただきます。
いろいろ芸能人、タレント等々のこういったエンターテインメントのマッチングということで、よく区と警察のほうで連携して交通安全の教室とかをやってございます。そういった場合、警察のほうで一日署長ということで、アイドルですとか芸能人の方がやる、そういったことでの集客、いろいろな効果は考えているところでございます。ただ、一方で、安全教室は、安全を皆さんに訴えると言う意味で、やはり多く幅広い方が御参加いただけるという意味では、エンターテインメントを取り入れるということは非常に重要だと認識しております。
今後、そういったことは引き続き実施していくとともに、例えばはたちのつどい等であれば、11月の道路交通法改正で、飲酒による自転車の運転は罰則になりますので、そういったところを少しアピールするとか、いろんな様々な形で、交通安全もそういった形で取り入れていきたいというふうに考えているところでございます。
交通対策課長#808 / 2428
◎交通対策課長 交通安全の観点からお答えさせていただきます。
いろいろ芸能人、タレント等々のこういったエンターテインメントのマッチングということで、よく区と警察のほうで連携して交通安全の教室とかをやってございます。そういった場合、警察のほうで一日署長ということで、アイドルですとか芸能人の方がやる、そういったことでの集客、いろいろな効果は考えているところでございます。ただ、一方で、安全教室は、安全を皆さんに訴えると言う意味で、やはり多く幅広い方が御参加いただけるという意味では、エンターテインメントを取り入れるということは非常に重要だと認識しております。
今後、そういったことは引き続き実施していくとともに、例えばはたちのつどい等であれば、11月の道路交通法改正で、飲酒による自転車の運転は罰則になりますので、そういったところを少しアピールするとか、いろんな様々な形で、交通安全もそういった形で取り入れていきたいというふうに考えているところでございます。
保健予防課長#809 / 2428
◎保健予防課長 新型コロナにつきましては、5類に移行したという点では法的な位置づけが変更になりました。その上での感染症法に基づく対応、各自治体、保健所の業務として行っているというところでございます。
保健予防課長#810 / 2428
◎保健予防課長 新型コロナにつきましては、5類に移行したという点では法的な位置づけが変更になりました。その上での感染症法に基づく対応、各自治体、保健所の業務として行っているというところでございます。
保健予防課長#811 / 2428
◎保健予防課長 新型コロナにつきましては、5類に移行したという点では法的な位置づけが変更になりました。その上での感染症法に基づく対応、各自治体、保健所の業務として行っているというところでございます。
保健予防課長#812 / 2428
◎保健予防課長 新型コロナにつきましては、5類に移行したという点では法的な位置づけが変更になりました。その上での感染症法に基づく対応、各自治体、保健所の業務として行っているというところでございます。
鈴木ひろみ委員#813 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
交通対策の部分では、結構私も1年生とか小学生向けのPR動画であったりとか、そういったものとかの活用であったりとかで、結構芸能人の方とかが出ているなとか、子どもがこれを見たいといって、子どもに人気の芸能人の方とかを起用しながら分かりやすく説明をするといったものとかも見たことがありますので、やはりそういうマッチングがうまくいきさえすれば興味を持って見られると思いますので、ぜひ引き続きマッチングという部分に関しましては、どちらの部署も、ぜひイベントをやる際には、そこの部分は注視していただければなと思います。
次の質問です。
第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目コミュニティ活動推進費についてお伺いをいたします。
地域の問題を住民同士で共有し、協働し、解決策を検討するといったことは、地域の実情に即したまちづくりを推進する上で極めて重要であるというふうに考えております。予算の編成時に住民同士のつながりを強化し、顔の見える関係性を構築していくことが必要であり、そのため、地域コミュニティづくりの中核を担う町会・自治会活動への参加促進を図るべく、効果的な情報発信を行うというふうにされていました。
この方針に基づきまして、コンサルティング事業の拡充、デジタル化対応としての電子回覧板アプリの活用が進められているというふうに理解をしております。特に、令和5年度より開始をされました電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験について伺いたく存じます。
昨年の決算特別委員会の会議録によりますと、榎町特別出張所管内の5町会を対象に令和5年度から運用が開始されているというふうに記載をされています。単なる町内会の情報共有にとどまらず、区と参加町会の役員間の連絡網を整備し、重要なお知らせや緊急時の情報など、迅速かつ確実に伝達する手段として機能しているとのことです。
これにより、情報伝達の円滑化と共有の効率化が図られ、一定の成果が得られているというふうに理解をしておりますが、現状におきまして、この電子回覧板の主な利用者は、町会の役員の方々に限定されているといった認識でよろしいでしょうか。その点について御見解をお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#814 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
交通対策の部分では、結構私も1年生とか小学生向けのPR動画であったりとか、そういったものとかの活用であったりとかで、結構芸能人の方とかが出ているなとか、子どもがこれを見たいといって、子どもに人気の芸能人の方とかを起用しながら分かりやすく説明をするといったものとかも見たことがありますので、やはりそういうマッチングがうまくいきさえすれば興味を持って見られると思いますので、ぜひ引き続きマッチングという部分に関しましては、どちらの部署も、ぜひイベントをやる際には、そこの部分は注視していただければなと思います。
次の質問です。
第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目コミュニティ活動推進費についてお伺いをいたします。
地域の問題を住民同士で共有し、協働し、解決策を検討するといったことは、地域の実情に即したまちづくりを推進する上で極めて重要であるというふうに考えております。予算の編成時に住民同士のつながりを強化し、顔の見える関係性を構築していくことが必要であり、そのため、地域コミュニティづくりの中核を担う町会・自治会活動への参加促進を図るべく、効果的な情報発信を行うというふうにされていました。
この方針に基づきまして、コンサルティング事業の拡充、デジタル化対応としての電子回覧板アプリの活用が進められているというふうに理解をしております。特に、令和5年度より開始をされました電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験について伺いたく存じます。
昨年の決算特別委員会の会議録によりますと、榎町特別出張所管内の5町会を対象に令和5年度から運用が開始されているというふうに記載をされています。単なる町内会の情報共有にとどまらず、区と参加町会の役員間の連絡網を整備し、重要なお知らせや緊急時の情報など、迅速かつ確実に伝達する手段として機能しているとのことです。
これにより、情報伝達の円滑化と共有の効率化が図られ、一定の成果が得られているというふうに理解をしておりますが、現状におきまして、この電子回覧板の主な利用者は、町会の役員の方々に限定されているといった認識でよろしいでしょうか。その点について御見解をお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#815 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
交通対策の部分では、結構私も1年生とか小学生向けのPR動画であったりとか、そういったものとかの活用であったりとかで、結構芸能人の方とかが出ているなとか、子どもがこれを見たいといって、子どもに人気の芸能人の方とかを起用しながら分かりやすく説明をするといったものとかも見たことがありますので、やはりそういうマッチングがうまくいきさえすれば興味を持って見られると思いますので、ぜひ引き続きマッチングという部分に関しましては、どちらの部署も、ぜひイベントをやる際には、そこの部分は注視していただければなと思います。
次の質問です。
第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目コミュニティ活動推進費についてお伺いをいたします。
地域の問題を住民同士で共有し、協働し、解決策を検討するといったことは、地域の実情に即したまちづくりを推進する上で極めて重要であるというふうに考えております。予算の編成時に住民同士のつながりを強化し、顔の見える関係性を構築していくことが必要であり、そのため、地域コミュニティづくりの中核を担う町会・自治会活動への参加促進を図るべく、効果的な情報発信を行うというふうにされていました。
この方針に基づきまして、コンサルティング事業の拡充、デジタル化対応としての電子回覧板アプリの活用が進められているというふうに理解をしております。特に、令和5年度より開始をされました電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験について伺いたく存じます。
昨年の決算特別委員会の会議録によりますと、榎町特別出張所管内の5町会を対象に令和5年度から運用が開始されているというふうに記載をされています。単なる町内会の情報共有にとどまらず、区と参加町会の役員間の連絡網を整備し、重要なお知らせや緊急時の情報など、迅速かつ確実に伝達する手段として機能しているとのことです。
これにより、情報伝達の円滑化と共有の効率化が図られ、一定の成果が得られているというふうに理解をしておりますが、現状におきまして、この電子回覧板の主な利用者は、町会の役員の方々に限定されているといった認識でよろしいでしょうか。その点について御見解をお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#816 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
交通対策の部分では、結構私も1年生とか小学生向けのPR動画であったりとか、そういったものとかの活用であったりとかで、結構芸能人の方とかが出ているなとか、子どもがこれを見たいといって、子どもに人気の芸能人の方とかを起用しながら分かりやすく説明をするといったものとかも見たことがありますので、やはりそういうマッチングがうまくいきさえすれば興味を持って見られると思いますので、ぜひ引き続きマッチングという部分に関しましては、どちらの部署も、ぜひイベントをやる際には、そこの部分は注視していただければなと思います。
次の質問です。
第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目コミュニティ活動推進費についてお伺いをいたします。
地域の問題を住民同士で共有し、協働し、解決策を検討するといったことは、地域の実情に即したまちづくりを推進する上で極めて重要であるというふうに考えております。予算の編成時に住民同士のつながりを強化し、顔の見える関係性を構築していくことが必要であり、そのため、地域コミュニティづくりの中核を担う町会・自治会活動への参加促進を図るべく、効果的な情報発信を行うというふうにされていました。
この方針に基づきまして、コンサルティング事業の拡充、デジタル化対応としての電子回覧板アプリの活用が進められているというふうに理解をしております。特に、令和5年度より開始をされました電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験について伺いたく存じます。
昨年の決算特別委員会の会議録によりますと、榎町特別出張所管内の5町会を対象に令和5年度から運用が開始されているというふうに記載をされています。単なる町内会の情報共有にとどまらず、区と参加町会の役員間の連絡網を整備し、重要なお知らせや緊急時の情報など、迅速かつ確実に伝達する手段として機能しているとのことです。
これにより、情報伝達の円滑化と共有の効率化が図られ、一定の成果が得られているというふうに理解をしておりますが、現状におきまして、この電子回覧板の主な利用者は、町会の役員の方々に限定されているといった認識でよろしいでしょうか。その点について御見解をお伺いしたいと思います。
地域コミュニティ課長#817 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験についてのお尋ねです。
現在では、6地区69町会で活用いただいておりまして、御指摘のとおり、主な登録利用者の方につきましては、町会・自治会の会長をはじめといたしました役員の方々となっております。こちらは説明会等で、町会・自治会の役員の方々に参加いただいて、その場で登録いただいて利用いただくといった形式で導入を始めておりまして、決して一般の町会員の方は使えないということではなくて、その後、希望いただいた現在5町会につきましては、役員以外の町会員の方も登録いただき、利用いただいているというような状況にございます。
地域コミュニティ課長#818 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験についてのお尋ねです。
現在では、6地区69町会で活用いただいておりまして、御指摘のとおり、主な登録利用者の方につきましては、町会・自治会の会長をはじめといたしました役員の方々となっております。こちらは説明会等で、町会・自治会の役員の方々に参加いただいて、その場で登録いただいて利用いただくといった形式で導入を始めておりまして、決して一般の町会員の方は使えないということではなくて、その後、希望いただいた現在5町会につきましては、役員以外の町会員の方も登録いただき、利用いただいているというような状況にございます。
地域コミュニティ課長#819 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験についてのお尋ねです。
現在では、6地区69町会で活用いただいておりまして、御指摘のとおり、主な登録利用者の方につきましては、町会・自治会の会長をはじめといたしました役員の方々となっております。こちらは説明会等で、町会・自治会の役員の方々に参加いただいて、その場で登録いただいて利用いただくといった形式で導入を始めておりまして、決して一般の町会員の方は使えないということではなくて、その後、希望いただいた現在5町会につきましては、役員以外の町会員の方も登録いただき、利用いただいているというような状況にございます。
佐藤佳一委員長#820 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
佐藤佳一委員長#821 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
佐藤佳一委員長#822 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
佐藤佳一委員長#823 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
地域コミュニティ課長#824 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリ、結ネットの実証実験についてのお尋ねです。
現在では、6地区69町会で活用いただいておりまして、御指摘のとおり、主な登録利用者の方につきましては、町会・自治会の会長をはじめといたしました役員の方々となっております。こちらは説明会等で、町会・自治会の役員の方々に参加いただいて、その場で登録いただいて利用いただくといった形式で導入を始めておりまして、決して一般の町会員の方は使えないということではなくて、その後、希望いただいた現在5町会につきましては、役員以外の町会員の方も登録いただき、利用いただいているというような状況にございます。
近藤なつ子委員#825 / 2428
◆近藤なつ子委員 はい。
近藤なつ子委員#826 / 2428
◆近藤なつ子委員 はい。
鈴木ひろみ委員#827 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。すごく増えているのかなというふうな印象です。
なぜ役員だけなんですかというふうに伺ったかといいますと、やっぱり共働き家庭であったり日中不在が多い家庭、あるいは出張が多い方など、ライフスタイルが多様化することによりまして、回覧板自体の受渡しが負担となって町会を退会されたといった方がいらっしゃるという話を、少なからず耳にしたことがあるためです。
とりわけ地域の会報誌や毎月の資源回収のお知らせといった緊急性の低い情報につきましては、従来の回覧板で次の日に回すとか、その日のうちの気づいたときに回すといった形でも支障は少ないのかもしれないんですけれども、一方で、訃報などの緊急性を伴う情報に関しては、迅速な対応が求められる場面もありますので、回覧板の回すことの遅延が生じた場合に指摘を受けるといった形で、住民間でやはり問題が生じたといった事例も散見をされています。
子育て世代が区内で戸建て住宅を購入して、郷に入れば郷に従えという姿勢で町会に加入をし、積極的に活動に参加しようとしても、新参者が地域の慣習を変えることは想像以上に困難であるといった声も多く聞かれます。
このような現状を踏まえますと、電子回覧板アプリというのが町会の役員間の連絡手段としての役割というよりは、広く町会全体の情報共有ツールとして活用ができることによって、地域住民の負担軽減及び地域コミュニケーションの活性化に資する可能性があるのかなというふうに考えております。
実際に町会員の方が使われているといった方とかがいらっしゃるというお話だったので、その辺についてお伺いできればと思います。
鈴木ひろみ委員#828 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。すごく増えているのかなというふうな印象です。
なぜ役員だけなんですかというふうに伺ったかといいますと、やっぱり共働き家庭であったり日中不在が多い家庭、あるいは出張が多い方など、ライフスタイルが多様化することによりまして、回覧板自体の受渡しが負担となって町会を退会されたといった方がいらっしゃるという話を、少なからず耳にしたことがあるためです。
とりわけ地域の会報誌や毎月の資源回収のお知らせといった緊急性の低い情報につきましては、従来の回覧板で次の日に回すとか、その日のうちの気づいたときに回すといった形でも支障は少ないのかもしれないんですけれども、一方で、訃報などの緊急性を伴う情報に関しては、迅速な対応が求められる場面もありますので、回覧板の回すことの遅延が生じた場合に指摘を受けるといった形で、住民間でやはり問題が生じたといった事例も散見をされています。
子育て世代が区内で戸建て住宅を購入して、郷に入れば郷に従えという姿勢で町会に加入をし、積極的に活動に参加しようとしても、新参者が地域の慣習を変えることは想像以上に困難であるといった声も多く聞かれます。
このような現状を踏まえますと、電子回覧板アプリというのが町会の役員間の連絡手段としての役割というよりは、広く町会全体の情報共有ツールとして活用ができることによって、地域住民の負担軽減及び地域コミュニケーションの活性化に資する可能性があるのかなというふうに考えております。
実際に町会員の方が使われているといった方とかがいらっしゃるというお話だったので、その辺についてお伺いできればと思います。
鈴木ひろみ委員#829 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。すごく増えているのかなというふうな印象です。
なぜ役員だけなんですかというふうに伺ったかといいますと、やっぱり共働き家庭であったり日中不在が多い家庭、あるいは出張が多い方など、ライフスタイルが多様化することによりまして、回覧板自体の受渡しが負担となって町会を退会されたといった方がいらっしゃるという話を、少なからず耳にしたことがあるためです。
とりわけ地域の会報誌や毎月の資源回収のお知らせといった緊急性の低い情報につきましては、従来の回覧板で次の日に回すとか、その日のうちの気づいたときに回すといった形でも支障は少ないのかもしれないんですけれども、一方で、訃報などの緊急性を伴う情報に関しては、迅速な対応が求められる場面もありますので、回覧板の回すことの遅延が生じた場合に指摘を受けるといった形で、住民間でやはり問題が生じたといった事例も散見をされています。
子育て世代が区内で戸建て住宅を購入して、郷に入れば郷に従えという姿勢で町会に加入をし、積極的に活動に参加しようとしても、新参者が地域の慣習を変えることは想像以上に困難であるといった声も多く聞かれます。
このような現状を踏まえますと、電子回覧板アプリというのが町会の役員間の連絡手段としての役割というよりは、広く町会全体の情報共有ツールとして活用ができることによって、地域住民の負担軽減及び地域コミュニケーションの活性化に資する可能性があるのかなというふうに考えております。
実際に町会員の方が使われているといった方とかがいらっしゃるというお話だったので、その辺についてお伺いできればと思います。
鈴木ひろみ委員#830 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。すごく増えているのかなというふうな印象です。
なぜ役員だけなんですかというふうに伺ったかといいますと、やっぱり共働き家庭であったり日中不在が多い家庭、あるいは出張が多い方など、ライフスタイルが多様化することによりまして、回覧板自体の受渡しが負担となって町会を退会されたといった方がいらっしゃるという話を、少なからず耳にしたことがあるためです。
とりわけ地域の会報誌や毎月の資源回収のお知らせといった緊急性の低い情報につきましては、従来の回覧板で次の日に回すとか、その日のうちの気づいたときに回すといった形でも支障は少ないのかもしれないんですけれども、一方で、訃報などの緊急性を伴う情報に関しては、迅速な対応が求められる場面もありますので、回覧板の回すことの遅延が生じた場合に指摘を受けるといった形で、住民間でやはり問題が生じたといった事例も散見をされています。
子育て世代が区内で戸建て住宅を購入して、郷に入れば郷に従えという姿勢で町会に加入をし、積極的に活動に参加しようとしても、新参者が地域の慣習を変えることは想像以上に困難であるといった声も多く聞かれます。
このような現状を踏まえますと、電子回覧板アプリというのが町会の役員間の連絡手段としての役割というよりは、広く町会全体の情報共有ツールとして活用ができることによって、地域住民の負担軽減及び地域コミュニケーションの活性化に資する可能性があるのかなというふうに考えております。
実際に町会員の方が使われているといった方とかがいらっしゃるというお話だったので、その辺についてお伺いできればと思います。
近藤なつ子委員#831 / 2428
◆近藤なつ子委員 はい。
近藤なつ子委員#832 / 2428
◆近藤なつ子委員 はい。
佐藤佳一委員長#833 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#834 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#835 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#836 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第14款国庫支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第15款都支出金について質疑のある方は挙手願います。
地域コミュニティ課長#837 / 2428
◎地域コミュニティ課長 確かに、町会員全体の情報の共有ツールとしての活用につきましては、既に利用いただいている町会の中では、お祭り、あるいはイベントの情報共有、また避難所の実施訓練、そういった周知などにも利用されているということです。
また、緊急性といいますか、そういった点では、市谷仲之町会では、今年3月に10メートル程度の電線が切れていますといった情報が、こちらのアプリを活用いただいて情報共有をしていただきまして、その後、その対応についても、逐次そちらの回覧板のほうで御案内するといった形で、そういう意味では、今、委員から御指摘のありましたように、緊急性の高いもの、こういったものについても一般の町会の方向けの情報発信のツールとしては、非常に有効に活用いただいているという認識でおります。
こちらの活用につきましては、実際に一般の町会員の方向けの説明会の中で、やはりそういうふだんからアプリですとかスマホを有効に活用いただいている方については、さくさくアプリをインストールして使っていけるということは分かるんですけれども、一方で、御高齢の方の町会員の方につきましては、そういうインストールの段階から、個々に説明をして付き添って御案内をしないとなかなか使えないということも、事前に予想はできているんですけれども、そういった事態がありまして、課題としましては、マニュアルをより分かりやすいように改定していくですとか、あるいは手厚いフォローをしていくということが必要だというふうには認識しておりまして、今現在も区のほうで町会・自治会のためのSNS等の入門サポートというのを行っておりますので、こういった事業と組み合わせてより利用いただけるような、そういった展開をしていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#838 / 2428
◎地域コミュニティ課長 確かに、町会員全体の情報の共有ツールとしての活用につきましては、既に利用いただいている町会の中では、お祭り、あるいはイベントの情報共有、また避難所の実施訓練、そういった周知などにも利用されているということです。
また、緊急性といいますか、そういった点では、市谷仲之町会では、今年3月に10メートル程度の電線が切れていますといった情報が、こちらのアプリを活用いただいて情報共有をしていただきまして、その後、その対応についても、逐次そちらの回覧板のほうで御案内するといった形で、そういう意味では、今、委員から御指摘のありましたように、緊急性の高いもの、こういったものについても一般の町会の方向けの情報発信のツールとしては、非常に有効に活用いただいているという認識でおります。
こちらの活用につきましては、実際に一般の町会員の方向けの説明会の中で、やはりそういうふだんからアプリですとかスマホを有効に活用いただいている方については、さくさくアプリをインストールして使っていけるということは分かるんですけれども、一方で、御高齢の方の町会員の方につきましては、そういうインストールの段階から、個々に説明をして付き添って御案内をしないとなかなか使えないということも、事前に予想はできているんですけれども、そういった事態がありまして、課題としましては、マニュアルをより分かりやすいように改定していくですとか、あるいは手厚いフォローをしていくということが必要だというふうには認識しておりまして、今現在も区のほうで町会・自治会のためのSNS等の入門サポートというのを行っておりますので、こういった事業と組み合わせてより利用いただけるような、そういった展開をしていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#839 / 2428
◎地域コミュニティ課長 確かに、町会員全体の情報の共有ツールとしての活用につきましては、既に利用いただいている町会の中では、お祭り、あるいはイベントの情報共有、また避難所の実施訓練、そういった周知などにも利用されているということです。
また、緊急性といいますか、そういった点では、市谷仲之町会では、今年3月に10メートル程度の電線が切れていますといった情報が、こちらのアプリを活用いただいて情報共有をしていただきまして、その後、その対応についても、逐次そちらの回覧板のほうで御案内するといった形で、そういう意味では、今、委員から御指摘のありましたように、緊急性の高いもの、こういったものについても一般の町会の方向けの情報発信のツールとしては、非常に有効に活用いただいているという認識でおります。
こちらの活用につきましては、実際に一般の町会員の方向けの説明会の中で、やはりそういうふだんからアプリですとかスマホを有効に活用いただいている方については、さくさくアプリをインストールして使っていけるということは分かるんですけれども、一方で、御高齢の方の町会員の方につきましては、そういうインストールの段階から、個々に説明をして付き添って御案内をしないとなかなか使えないということも、事前に予想はできているんですけれども、そういった事態がありまして、課題としましては、マニュアルをより分かりやすいように改定していくですとか、あるいは手厚いフォローをしていくということが必要だというふうには認識しておりまして、今現在も区のほうで町会・自治会のためのSNS等の入門サポートというのを行っておりますので、こういった事業と組み合わせてより利用いただけるような、そういった展開をしていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#840 / 2428
◎地域コミュニティ課長 確かに、町会員全体の情報の共有ツールとしての活用につきましては、既に利用いただいている町会の中では、お祭り、あるいはイベントの情報共有、また避難所の実施訓練、そういった周知などにも利用されているということです。
また、緊急性といいますか、そういった点では、市谷仲之町会では、今年3月に10メートル程度の電線が切れていますといった情報が、こちらのアプリを活用いただいて情報共有をしていただきまして、その後、その対応についても、逐次そちらの回覧板のほうで御案内するといった形で、そういう意味では、今、委員から御指摘のありましたように、緊急性の高いもの、こういったものについても一般の町会の方向けの情報発信のツールとしては、非常に有効に活用いただいているという認識でおります。
こちらの活用につきましては、実際に一般の町会員の方向けの説明会の中で、やはりそういうふだんからアプリですとかスマホを有効に活用いただいている方については、さくさくアプリをインストールして使っていけるということは分かるんですけれども、一方で、御高齢の方の町会員の方につきましては、そういうインストールの段階から、個々に説明をして付き添って御案内をしないとなかなか使えないということも、事前に予想はできているんですけれども、そういった事態がありまして、課題としましては、マニュアルをより分かりやすいように改定していくですとか、あるいは手厚いフォローをしていくということが必要だというふうには認識しておりまして、今現在も区のほうで町会・自治会のためのSNS等の入門サポートというのを行っておりますので、こういった事業と組み合わせてより利用いただけるような、そういった展開をしていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#841 / 2428
◆川村のりあき委員 まず、123ページのスクールサポートスタッフ配置支援事業費、こちらのほうは10分の10ですが、区の事業でいうとどのような事業になりますでしょうか。
川村のりあき委員#842 / 2428
◆川村のりあき委員 まず、123ページのスクールサポートスタッフ配置支援事業費、こちらのほうは10分の10ですが、区の事業でいうとどのような事業になりますでしょうか。
三沢ひで子委員長#843 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で鈴木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#844 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で鈴木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#845 / 2428
◆川村のりあき委員 まず、123ページのスクールサポートスタッフ配置支援事業費、こちらのほうは10分の10ですが、区の事業でいうとどのような事業になりますでしょうか。
三沢ひで子委員長#846 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で鈴木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#847 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で鈴木委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#848 / 2428
◆川村のりあき委員 まず、123ページのスクールサポートスタッフ配置支援事業費、こちらのほうは10分の10ですが、区の事業でいうとどのような事業になりますでしょうか。
高阪まさし委員#849 / 2428
◆高阪まさし委員 自由民主党の高阪まさしです。
今回の決算特別委員会には、我が会派からは下村治生委員、渡辺清人委員、そして私の3名で参加をいたしております。また、ひやま真一議長にも連日委員外議員として出席をいただいております。
会派を代表しまして、しめくくり質疑をさせていただきます。12時まで、お昼、ちょっと中途半端になるかもしれませんが、1問はやらせていただきます。
今年の予算特別委員会でも少し述べましたけれども、私は区議会議員として議席をいただく以前は、国会議員の秘書を12年間、そして都議会議員の秘書も2年ほど経験をいたしました。一方で、新宿区議会議員としては、まだ1年数か月でございますので、まだまだ区議会の慣習にどっぷりとは漬かり切ってはおらず、かつ、新人ゆえのものの見方もまだ残っているかと思いますので、そうしたフレッシュな気持ちを忘れ去ってしまわないうちに、新人らしく、まずは疑問に感じた点をお伺いしてみようと思います。
最初に、この決算特別委員会に対しての監査委員の関わりについてお伺いをいたします。
もう随分と昔のことのような気がしますけれども、思い返せば、この委員会は初日、冒頭、まず区長から、それに続いて会計管理者から令和5年度の決算について説明を受けてから質疑に入りました。私が最初に持った疑問は、なぜここに監査委員からの説明がないのだろうかという点でございました。
決算特別委員会に付された使命を考えれば、この委員会の設置よりも先立って行われた監査委員による決算審査の結果についても、概要でもいいので、この場で御報告いただいてもいいんじゃないかなと思ったんです。
区では、内部評価、外部評価、監査委員による審査、そして決算特別委員会、法律の規定に基づく義務の部分もありますけれども、こうした多重の仕組みを設けて、しかも、きちんと次年度の予算の策定につなげるというこの姿勢は、少なくとも国なんかと比べても非常にしっかりしているなと私は感じています。
国の決算委員会で審議されるのは、当該年度の2年度前の決算でございますので、決算委員会での審議を次年度の予算案に反映させるというのは、そもそも不可能でございます。こうした仕組みの中で、第三者としての目で、かつ、しっかりとした専門性に基づくという意味において、監査委員の皆さんによる決算審査の重要性は言うまでもないと思います。我々決算特別委員としても教わることが多いかと思います。
監査委員は、地方自治法において、首長から独立した地位を認められてはいますが、執行機関の一つであり、決算審査についても報告は区長に対して行うことになっています。ただ、同時に、地方自治法では、首長は次年度の予算案を議会に提出するまでに、結果のいかんはともかく、前年度決算の認定、不認定を議会に委ねなければならないことになっています。加えて、監査委員の選任は議会の同意人事でもあります。
こうしたことを考えると、この決算特別委員会での審査に当たって、我々議会も任命責任の一端を担った上で職務に当たっていただいている監査委員の方から御報告があってもいいんじゃないかなと考えるわけでございます。
ちなみに、国では会計検査院という、こちらも政府から独立した機関があり、政府や独立行政法人の決算や会計の検査を行っております。私は過去、参議院議員の秘書でしたので、衆議院のことはあまり詳しくありませんけれども、参議院の決算委員会では、初日に財務大臣から決算について、そして会計検査院の院長から検査報告について、それぞれ説明を聴取してから実際の質疑に入るという流れになっております。
地方自治体の決算審査は、こういうスタイルが普通なのかなと思って私も少し調べてみたんですけれども、港区の決算特別委員会では、冒頭の区長の発言がなくて、最初に会計管理者から、その後、代表監査人が説明をしてから質疑に入るような流れになっていました。もちろん、決算委員会も自治体ごとに方式が全く違うものとは推測をいたします。先輩議員からは、分科会まで設けて決算審査を行っている区もあると聞きます。
どのようなスタイルが正しいとか正しくないとかいう話でもありませんし、また、新宿区議会における今のスタイルは、これまで先人が様々な議論を積み重ねた上で築かれたものでしょうから、敬意を持ってはおりますが、私としては、監査委員の方より、改めて今回の決算審査の概要と、その中で特に留意すべき点などございましたら御教示いただきたいと思います。
高阪まさし委員#850 / 2428
◆高阪まさし委員 自由民主党の高阪まさしです。
今回の決算特別委員会には、我が会派からは下村治生委員、渡辺清人委員、そして私の3名で参加をいたしております。また、ひやま真一議長にも連日委員外議員として出席をいただいております。
会派を代表しまして、しめくくり質疑をさせていただきます。12時まで、お昼、ちょっと中途半端になるかもしれませんが、1問はやらせていただきます。
今年の予算特別委員会でも少し述べましたけれども、私は区議会議員として議席をいただく以前は、国会議員の秘書を12年間、そして都議会議員の秘書も2年ほど経験をいたしました。一方で、新宿区議会議員としては、まだ1年数か月でございますので、まだまだ区議会の慣習にどっぷりとは漬かり切ってはおらず、かつ、新人ゆえのものの見方もまだ残っているかと思いますので、そうしたフレッシュな気持ちを忘れ去ってしまわないうちに、新人らしく、まずは疑問に感じた点をお伺いしてみようと思います。
最初に、この決算特別委員会に対しての監査委員の関わりについてお伺いをいたします。
もう随分と昔のことのような気がしますけれども、思い返せば、この委員会は初日、冒頭、まず区長から、それに続いて会計管理者から令和5年度の決算について説明を受けてから質疑に入りました。私が最初に持った疑問は、なぜここに監査委員からの説明がないのだろうかという点でございました。
決算特別委員会に付された使命を考えれば、この委員会の設置よりも先立って行われた監査委員による決算審査の結果についても、概要でもいいので、この場で御報告いただいてもいいんじゃないかなと思ったんです。
区では、内部評価、外部評価、監査委員による審査、そして決算特別委員会、法律の規定に基づく義務の部分もありますけれども、こうした多重の仕組みを設けて、しかも、きちんと次年度の予算の策定につなげるというこの姿勢は、少なくとも国なんかと比べても非常にしっかりしているなと私は感じています。
国の決算委員会で審議されるのは、当該年度の2年度前の決算でございますので、決算委員会での審議を次年度の予算案に反映させるというのは、そもそも不可能でございます。こうした仕組みの中で、第三者としての目で、かつ、しっかりとした専門性に基づくという意味において、監査委員の皆さんによる決算審査の重要性は言うまでもないと思います。我々決算特別委員としても教わることが多いかと思います。
監査委員は、地方自治法において、首長から独立した地位を認められてはいますが、執行機関の一つであり、決算審査についても報告は区長に対して行うことになっています。ただ、同時に、地方自治法では、首長は次年度の予算案を議会に提出するまでに、結果のいかんはともかく、前年度決算の認定、不認定を議会に委ねなければならないことになっています。加えて、監査委員の選任は議会の同意人事でもあります。
こうしたことを考えると、この決算特別委員会での審査に当たって、我々議会も任命責任の一端を担った上で職務に当たっていただいている監査委員の方から御報告があってもいいんじゃないかなと考えるわけでございます。
ちなみに、国では会計検査院という、こちらも政府から独立した機関があり、政府や独立行政法人の決算や会計の検査を行っております。私は過去、参議院議員の秘書でしたので、衆議院のことはあまり詳しくありませんけれども、参議院の決算委員会では、初日に財務大臣から決算について、そして会計検査院の院長から検査報告について、それぞれ説明を聴取してから実際の質疑に入るという流れになっております。
地方自治体の決算審査は、こういうスタイルが普通なのかなと思って私も少し調べてみたんですけれども、港区の決算特別委員会では、冒頭の区長の発言がなくて、最初に会計管理者から、その後、代表監査人が説明をしてから質疑に入るような流れになっていました。もちろん、決算委員会も自治体ごとに方式が全く違うものとは推測をいたします。先輩議員からは、分科会まで設けて決算審査を行っている区もあると聞きます。
どのようなスタイルが正しいとか正しくないとかいう話でもありませんし、また、新宿区議会における今のスタイルは、これまで先人が様々な議論を積み重ねた上で築かれたものでしょうから、敬意を持ってはおりますが、私としては、監査委員の方より、改めて今回の決算審査の概要と、その中で特に留意すべき点などございましたら御教示いただきたいと思います。
教育指導課長#851 / 2428
◎教育指導課長 区のほうの概要なんですが、今おっしゃるとおり10分の10、都の負担になるんですけれども、事業の概要としては、会計年度任用職員として、区立学校全校40校に1名配置すると。これにより教員の負担軽減を図るといったような概要でございます。
教育指導課長#852 / 2428
◎教育指導課長 区のほうの概要なんですが、今おっしゃるとおり10分の10、都の負担になるんですけれども、事業の概要としては、会計年度任用職員として、区立学校全校40校に1名配置すると。これにより教員の負担軽減を図るといったような概要でございます。
教育指導課長#853 / 2428
◎教育指導課長 区のほうの概要なんですが、今おっしゃるとおり10分の10、都の負担になるんですけれども、事業の概要としては、会計年度任用職員として、区立学校全校40校に1名配置すると。これにより教員の負担軽減を図るといったような概要でございます。
教育指導課長#854 / 2428
◎教育指導課長 区のほうの概要なんですが、今おっしゃるとおり10分の10、都の負担になるんですけれども、事業の概要としては、会計年度任用職員として、区立学校全校40校に1名配置すると。これにより教員の負担軽減を図るといったような概要でございます。
高阪まさし委員#855 / 2428
◆高阪まさし委員 自由民主党の高阪まさしです。
今回の決算特別委員会には、我が会派からは下村治生委員、渡辺清人委員、そして私の3名で参加をいたしております。また、ひやま真一議長にも連日委員外議員として出席をいただいております。
会派を代表しまして、しめくくり質疑をさせていただきます。12時まで、お昼、ちょっと中途半端になるかもしれませんが、1問はやらせていただきます。
今年の予算特別委員会でも少し述べましたけれども、私は区議会議員として議席をいただく以前は、国会議員の秘書を12年間、そして都議会議員の秘書も2年ほど経験をいたしました。一方で、新宿区議会議員としては、まだ1年数か月でございますので、まだまだ区議会の慣習にどっぷりとは漬かり切ってはおらず、かつ、新人ゆえのものの見方もまだ残っているかと思いますので、そうしたフレッシュな気持ちを忘れ去ってしまわないうちに、新人らしく、まずは疑問に感じた点をお伺いしてみようと思います。
最初に、この決算特別委員会に対しての監査委員の関わりについてお伺いをいたします。
もう随分と昔のことのような気がしますけれども、思い返せば、この委員会は初日、冒頭、まず区長から、それに続いて会計管理者から令和5年度の決算について説明を受けてから質疑に入りました。私が最初に持った疑問は、なぜここに監査委員からの説明がないのだろうかという点でございました。
決算特別委員会に付された使命を考えれば、この委員会の設置よりも先立って行われた監査委員による決算審査の結果についても、概要でもいいので、この場で御報告いただいてもいいんじゃないかなと思ったんです。
区では、内部評価、外部評価、監査委員による審査、そして決算特別委員会、法律の規定に基づく義務の部分もありますけれども、こうした多重の仕組みを設けて、しかも、きちんと次年度の予算の策定につなげるというこの姿勢は、少なくとも国なんかと比べても非常にしっかりしているなと私は感じています。
国の決算委員会で審議されるのは、当該年度の2年度前の決算でございますので、決算委員会での審議を次年度の予算案に反映させるというのは、そもそも不可能でございます。こうした仕組みの中で、第三者としての目で、かつ、しっかりとした専門性に基づくという意味において、監査委員の皆さんによる決算審査の重要性は言うまでもないと思います。我々決算特別委員としても教わることが多いかと思います。
監査委員は、地方自治法において、首長から独立した地位を認められてはいますが、執行機関の一つであり、決算審査についても報告は区長に対して行うことになっています。ただ、同時に、地方自治法では、首長は次年度の予算案を議会に提出するまでに、結果のいかんはともかく、前年度決算の認定、不認定を議会に委ねなければならないことになっています。加えて、監査委員の選任は議会の同意人事でもあります。
こうしたことを考えると、この決算特別委員会での審査に当たって、我々議会も任命責任の一端を担った上で職務に当たっていただいている監査委員の方から御報告があってもいいんじゃないかなと考えるわけでございます。
ちなみに、国では会計検査院という、こちらも政府から独立した機関があり、政府や独立行政法人の決算や会計の検査を行っております。私は過去、参議院議員の秘書でしたので、衆議院のことはあまり詳しくありませんけれども、参議院の決算委員会では、初日に財務大臣から決算について、そして会計検査院の院長から検査報告について、それぞれ説明を聴取してから実際の質疑に入るという流れになっております。
地方自治体の決算審査は、こういうスタイルが普通なのかなと思って私も少し調べてみたんですけれども、港区の決算特別委員会では、冒頭の区長の発言がなくて、最初に会計管理者から、その後、代表監査人が説明をしてから質疑に入るような流れになっていました。もちろん、決算委員会も自治体ごとに方式が全く違うものとは推測をいたします。先輩議員からは、分科会まで設けて決算審査を行っている区もあると聞きます。
どのようなスタイルが正しいとか正しくないとかいう話でもありませんし、また、新宿区議会における今のスタイルは、これまで先人が様々な議論を積み重ねた上で築かれたものでしょうから、敬意を持ってはおりますが、私としては、監査委員の方より、改めて今回の決算審査の概要と、その中で特に留意すべき点などございましたら御教示いただきたいと思います。
高阪まさし委員#856 / 2428
◆高阪まさし委員 自由民主党の高阪まさしです。
今回の決算特別委員会には、我が会派からは下村治生委員、渡辺清人委員、そして私の3名で参加をいたしております。また、ひやま真一議長にも連日委員外議員として出席をいただいております。
会派を代表しまして、しめくくり質疑をさせていただきます。12時まで、お昼、ちょっと中途半端になるかもしれませんが、1問はやらせていただきます。
今年の予算特別委員会でも少し述べましたけれども、私は区議会議員として議席をいただく以前は、国会議員の秘書を12年間、そして都議会議員の秘書も2年ほど経験をいたしました。一方で、新宿区議会議員としては、まだ1年数か月でございますので、まだまだ区議会の慣習にどっぷりとは漬かり切ってはおらず、かつ、新人ゆえのものの見方もまだ残っているかと思いますので、そうしたフレッシュな気持ちを忘れ去ってしまわないうちに、新人らしく、まずは疑問に感じた点をお伺いしてみようと思います。
最初に、この決算特別委員会に対しての監査委員の関わりについてお伺いをいたします。
もう随分と昔のことのような気がしますけれども、思い返せば、この委員会は初日、冒頭、まず区長から、それに続いて会計管理者から令和5年度の決算について説明を受けてから質疑に入りました。私が最初に持った疑問は、なぜここに監査委員からの説明がないのだろうかという点でございました。
決算特別委員会に付された使命を考えれば、この委員会の設置よりも先立って行われた監査委員による決算審査の結果についても、概要でもいいので、この場で御報告いただいてもいいんじゃないかなと思ったんです。
区では、内部評価、外部評価、監査委員による審査、そして決算特別委員会、法律の規定に基づく義務の部分もありますけれども、こうした多重の仕組みを設けて、しかも、きちんと次年度の予算の策定につなげるというこの姿勢は、少なくとも国なんかと比べても非常にしっかりしているなと私は感じています。
国の決算委員会で審議されるのは、当該年度の2年度前の決算でございますので、決算委員会での審議を次年度の予算案に反映させるというのは、そもそも不可能でございます。こうした仕組みの中で、第三者としての目で、かつ、しっかりとした専門性に基づくという意味において、監査委員の皆さんによる決算審査の重要性は言うまでもないと思います。我々決算特別委員としても教わることが多いかと思います。
監査委員は、地方自治法において、首長から独立した地位を認められてはいますが、執行機関の一つであり、決算審査についても報告は区長に対して行うことになっています。ただ、同時に、地方自治法では、首長は次年度の予算案を議会に提出するまでに、結果のいかんはともかく、前年度決算の認定、不認定を議会に委ねなければならないことになっています。加えて、監査委員の選任は議会の同意人事でもあります。
こうしたことを考えると、この決算特別委員会での審査に当たって、我々議会も任命責任の一端を担った上で職務に当たっていただいている監査委員の方から御報告があってもいいんじゃないかなと考えるわけでございます。
ちなみに、国では会計検査院という、こちらも政府から独立した機関があり、政府や独立行政法人の決算や会計の検査を行っております。私は過去、参議院議員の秘書でしたので、衆議院のことはあまり詳しくありませんけれども、参議院の決算委員会では、初日に財務大臣から決算について、そして会計検査院の院長から検査報告について、それぞれ説明を聴取してから実際の質疑に入るという流れになっております。
地方自治体の決算審査は、こういうスタイルが普通なのかなと思って私も少し調べてみたんですけれども、港区の決算特別委員会では、冒頭の区長の発言がなくて、最初に会計管理者から、その後、代表監査人が説明をしてから質疑に入るような流れになっていました。もちろん、決算委員会も自治体ごとに方式が全く違うものとは推測をいたします。先輩議員からは、分科会まで設けて決算審査を行っている区もあると聞きます。
どのようなスタイルが正しいとか正しくないとかいう話でもありませんし、また、新宿区議会における今のスタイルは、これまで先人が様々な議論を積み重ねた上で築かれたものでしょうから、敬意を持ってはおりますが、私としては、監査委員の方より、改めて今回の決算審査の概要と、その中で特に留意すべき点などございましたら御教示いただきたいと思います。
川村のりあき委員#857 / 2428
◆川村のりあき委員 会計年度任用職員でということで、全校に1名ということですね。
この間の教員の処遇改善ということでは、近藤委員のほうからもるる質疑もさせていただきました。今回、新宿区の新規の事業で小学校のほうに副担任をつけるですとか、あるいは学校のほうに1校に1名、その事務のところでの、あるいは授業の準備ということで負担を軽減するための人員配置をしていただけるということで新規の事業がされるというのは、本当に大事なことだったなというのは、教員の方からのお話ということで近藤委員からもお話がありましたけれども、本当に学校現場のほうは大変な状況で、スクールコーディネーターの会議のところでも、各校で本当に授業をするのに教員不足で成り立たないと、何とかしてほしいという、そういう声が非常に出されたということも伺っております。
そういった中で、学校への人員の配置というのは、こちらは東京都の10分の10というような事業ではございますけれども、新宿区独自の取組としてもしていっていただきたいということが1つです。御所見があればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#858 / 2428
◆川村のりあき委員 会計年度任用職員でということで、全校に1名ということですね。
この間の教員の処遇改善ということでは、近藤委員のほうからもるる質疑もさせていただきました。今回、新宿区の新規の事業で小学校のほうに副担任をつけるですとか、あるいは学校のほうに1校に1名、その事務のところでの、あるいは授業の準備ということで負担を軽減するための人員配置をしていただけるということで新規の事業がされるというのは、本当に大事なことだったなというのは、教員の方からのお話ということで近藤委員からもお話がありましたけれども、本当に学校現場のほうは大変な状況で、スクールコーディネーターの会議のところでも、各校で本当に授業をするのに教員不足で成り立たないと、何とかしてほしいという、そういう声が非常に出されたということも伺っております。
そういった中で、学校への人員の配置というのは、こちらは東京都の10分の10というような事業ではございますけれども、新宿区独自の取組としてもしていっていただきたいということが1つです。御所見があればお伺いしたいと思います。
常勤監査委員#859 / 2428
◎常勤監査委員 決算特別委員会での進行については所管外でございますので、決算審査の概要、留意点について述べさせていただきたいと思います。
決算審査につきましては、我々4人の監査委員の合議によって、こちらの意見書についてまとめさせていただいておりますけれども、改めて意見や留意点について述べさせていただきますが、令和5年度の決算状況でございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、昨年度はコロナからの回復ですとか、あるいは物価高騰対策、これに機動的、それから、かなり積極的に財政出動をしてきたということが認められました。
ただ、財政状況を見ますと、これは区当局も、このままの財政出動を続けていく状況にはないということと、それから将来の財政需要を見たときには、ここで少し立ち止まって警戒すべきタイミングに来ているんだということも認識しているということも認められました。
将来の財政需要、行政需要を見たときに、区の人口というのは今後逓増していきます。これは人口推計で今後10年、15年続いて増加していくということが推計されています。そういったときに、行政需要を見ますと、それだけでも増加していく、また、区の人口動向の特色、地域特色から様々な需要が発生していくということが分かります。
ただでさえ、社会保障関連経費は増大していく、それから公共施設の関連経費も更新需要も出てくる。はたまた、本庁舎の建て替えの議論も始まっています。そういったことにも対応していかなくちゃいけない。さらに、今回のコロナ禍のような感染症や、それから物価高騰対策のような経済対策、こういった突発的なことにも対応していかなくちゃいけない。もうそろそろ首都直下地震もやってくるかもしれない。南海トラフなんかは臨時情報が出されましたけれども、そういった大規模災害にも対応していかなくちゃいけないことになります。
そういったときに、これは区も認識しているわけでございますけれども、ただいま区のほうでは、ICT化による業務改善ですとか、それから公民連携による取組、また公共施設マネジメントに一生懸命取り組んでいます。ただ、ここに来て、やはりこれまでの事業を振り返って、検証しながら事業の見直しも含めて、積極的に取り組みながら、今後の財政需要をきちっと涵養しながら、持続可能な行財政基盤の確立に向けて取り組んでいきたいというのが、我々の意見、留意点でございます。
常勤監査委員#860 / 2428
◎常勤監査委員 決算特別委員会での進行については所管外でございますので、決算審査の概要、留意点について述べさせていただきたいと思います。
決算審査につきましては、我々4人の監査委員の合議によって、こちらの意見書についてまとめさせていただいておりますけれども、改めて意見や留意点について述べさせていただきますが、令和5年度の決算状況でございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、昨年度はコロナからの回復ですとか、あるいは物価高騰対策、これに機動的、それから、かなり積極的に財政出動をしてきたということが認められました。
ただ、財政状況を見ますと、これは区当局も、このままの財政出動を続けていく状況にはないということと、それから将来の財政需要を見たときには、ここで少し立ち止まって警戒すべきタイミングに来ているんだということも認識しているということも認められました。
将来の財政需要、行政需要を見たときに、区の人口というのは今後逓増していきます。これは人口推計で今後10年、15年続いて増加していくということが推計されています。そういったときに、行政需要を見ますと、それだけでも増加していく、また、区の人口動向の特色、地域特色から様々な需要が発生していくということが分かります。
ただでさえ、社会保障関連経費は増大していく、それから公共施設の関連経費も更新需要も出てくる。はたまた、本庁舎の建て替えの議論も始まっています。そういったことにも対応していかなくちゃいけない。さらに、今回のコロナ禍のような感染症や、それから物価高騰対策のような経済対策、こういった突発的なことにも対応していかなくちゃいけない。もうそろそろ首都直下地震もやってくるかもしれない。南海トラフなんかは臨時情報が出されましたけれども、そういった大規模災害にも対応していかなくちゃいけないことになります。
そういったときに、これは区も認識しているわけでございますけれども、ただいま区のほうでは、ICT化による業務改善ですとか、それから公民連携による取組、また公共施設マネジメントに一生懸命取り組んでいます。ただ、ここに来て、やはりこれまでの事業を振り返って、検証しながら事業の見直しも含めて、積極的に取り組みながら、今後の財政需要をきちっと涵養しながら、持続可能な行財政基盤の確立に向けて取り組んでいきたいというのが、我々の意見、留意点でございます。
常勤監査委員#861 / 2428
◎常勤監査委員 決算特別委員会での進行については所管外でございますので、決算審査の概要、留意点について述べさせていただきたいと思います。
決算審査につきましては、我々4人の監査委員の合議によって、こちらの意見書についてまとめさせていただいておりますけれども、改めて意見や留意点について述べさせていただきますが、令和5年度の決算状況でございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、昨年度はコロナからの回復ですとか、あるいは物価高騰対策、これに機動的、それから、かなり積極的に財政出動をしてきたということが認められました。
ただ、財政状況を見ますと、これは区当局も、このままの財政出動を続けていく状況にはないということと、それから将来の財政需要を見たときには、ここで少し立ち止まって警戒すべきタイミングに来ているんだということも認識しているということも認められました。
将来の財政需要、行政需要を見たときに、区の人口というのは今後逓増していきます。これは人口推計で今後10年、15年続いて増加していくということが推計されています。そういったときに、行政需要を見ますと、それだけでも増加していく、また、区の人口動向の特色、地域特色から様々な需要が発生していくということが分かります。
ただでさえ、社会保障関連経費は増大していく、それから公共施設の関連経費も更新需要も出てくる。はたまた、本庁舎の建て替えの議論も始まっています。そういったことにも対応していかなくちゃいけない。さらに、今回のコロナ禍のような感染症や、それから物価高騰対策のような経済対策、こういった突発的なことにも対応していかなくちゃいけない。もうそろそろ首都直下地震もやってくるかもしれない。南海トラフなんかは臨時情報が出されましたけれども、そういった大規模災害にも対応していかなくちゃいけないことになります。
そういったときに、これは区も認識しているわけでございますけれども、ただいま区のほうでは、ICT化による業務改善ですとか、それから公民連携による取組、また公共施設マネジメントに一生懸命取り組んでいます。ただ、ここに来て、やはりこれまでの事業を振り返って、検証しながら事業の見直しも含めて、積極的に取り組みながら、今後の財政需要をきちっと涵養しながら、持続可能な行財政基盤の確立に向けて取り組んでいきたいというのが、我々の意見、留意点でございます。
常勤監査委員#862 / 2428
◎常勤監査委員 決算特別委員会での進行については所管外でございますので、決算審査の概要、留意点について述べさせていただきたいと思います。
決算審査につきましては、我々4人の監査委員の合議によって、こちらの意見書についてまとめさせていただいておりますけれども、改めて意見や留意点について述べさせていただきますが、令和5年度の決算状況でございますけれども、これは繰り返しになりますけれども、昨年度はコロナからの回復ですとか、あるいは物価高騰対策、これに機動的、それから、かなり積極的に財政出動をしてきたということが認められました。
ただ、財政状況を見ますと、これは区当局も、このままの財政出動を続けていく状況にはないということと、それから将来の財政需要を見たときには、ここで少し立ち止まって警戒すべきタイミングに来ているんだということも認識しているということも認められました。
将来の財政需要、行政需要を見たときに、区の人口というのは今後逓増していきます。これは人口推計で今後10年、15年続いて増加していくということが推計されています。そういったときに、行政需要を見ますと、それだけでも増加していく、また、区の人口動向の特色、地域特色から様々な需要が発生していくということが分かります。
ただでさえ、社会保障関連経費は増大していく、それから公共施設の関連経費も更新需要も出てくる。はたまた、本庁舎の建て替えの議論も始まっています。そういったことにも対応していかなくちゃいけない。さらに、今回のコロナ禍のような感染症や、それから物価高騰対策のような経済対策、こういった突発的なことにも対応していかなくちゃいけない。もうそろそろ首都直下地震もやってくるかもしれない。南海トラフなんかは臨時情報が出されましたけれども、そういった大規模災害にも対応していかなくちゃいけないことになります。
そういったときに、これは区も認識しているわけでございますけれども、ただいま区のほうでは、ICT化による業務改善ですとか、それから公民連携による取組、また公共施設マネジメントに一生懸命取り組んでいます。ただ、ここに来て、やはりこれまでの事業を振り返って、検証しながら事業の見直しも含めて、積極的に取り組みながら、今後の財政需要をきちっと涵養しながら、持続可能な行財政基盤の確立に向けて取り組んでいきたいというのが、我々の意見、留意点でございます。
川村のりあき委員#863 / 2428
◆川村のりあき委員 会計年度任用職員でということで、全校に1名ということですね。
この間の教員の処遇改善ということでは、近藤委員のほうからもるる質疑もさせていただきました。今回、新宿区の新規の事業で小学校のほうに副担任をつけるですとか、あるいは学校のほうに1校に1名、その事務のところでの、あるいは授業の準備ということで負担を軽減するための人員配置をしていただけるということで新規の事業がされるというのは、本当に大事なことだったなというのは、教員の方からのお話ということで近藤委員からもお話がありましたけれども、本当に学校現場のほうは大変な状況で、スクールコーディネーターの会議のところでも、各校で本当に授業をするのに教員不足で成り立たないと、何とかしてほしいという、そういう声が非常に出されたということも伺っております。
そういった中で、学校への人員の配置というのは、こちらは東京都の10分の10というような事業ではございますけれども、新宿区独自の取組としてもしていっていただきたいということが1つです。御所見があればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#864 / 2428
◆川村のりあき委員 会計年度任用職員でということで、全校に1名ということですね。
この間の教員の処遇改善ということでは、近藤委員のほうからもるる質疑もさせていただきました。今回、新宿区の新規の事業で小学校のほうに副担任をつけるですとか、あるいは学校のほうに1校に1名、その事務のところでの、あるいは授業の準備ということで負担を軽減するための人員配置をしていただけるということで新規の事業がされるというのは、本当に大事なことだったなというのは、教員の方からのお話ということで近藤委員からもお話がありましたけれども、本当に学校現場のほうは大変な状況で、スクールコーディネーターの会議のところでも、各校で本当に授業をするのに教員不足で成り立たないと、何とかしてほしいという、そういう声が非常に出されたということも伺っております。
そういった中で、学校への人員の配置というのは、こちらは東京都の10分の10というような事業ではございますけれども、新宿区独自の取組としてもしていっていただきたいということが1つです。御所見があればお伺いしたいと思います。
三沢ひで子委員長#865 / 2428
○三沢ひで子委員長 しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#866 / 2428
○三沢ひで子委員長 しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#867 / 2428
○三沢ひで子委員長 しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#868 / 2428
○三沢ひで子委員長 しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。
休憩いたします。
教育指導課長#869 / 2428
◎教育指導課長 今お話しいただいたスクールサポートスタッフ、それからエデュケーション・アシスタントというものは、教員の職務の負担軽減を図るものでございます。
この中で、教育委員会としても、学校の業務だが教員が担う必要がないものだとか、教員の業務だが負担軽減ができるものということに分類をして、今、お話があったスクールサポートスタッフ、エデュケーション・アシスタントというようなものを活用して、可能な限り教員の負担軽減を図って、本来教員が担うべき仕事が充実するようにというような形で考えております。
教育指導課長#870 / 2428
◎教育指導課長 今お話しいただいたスクールサポートスタッフ、それからエデュケーション・アシスタントというものは、教員の職務の負担軽減を図るものでございます。
この中で、教育委員会としても、学校の業務だが教員が担う必要がないものだとか、教員の業務だが負担軽減ができるものということに分類をして、今、お話があったスクールサポートスタッフ、エデュケーション・アシスタントというようなものを活用して、可能な限り教員の負担軽減を図って、本来教員が担うべき仕事が充実するようにというような形で考えております。
教育指導課長#871 / 2428
◎教育指導課長 今お話しいただいたスクールサポートスタッフ、それからエデュケーション・アシスタントというものは、教員の職務の負担軽減を図るものでございます。
この中で、教育委員会としても、学校の業務だが教員が担う必要がないものだとか、教員の業務だが負担軽減ができるものということに分類をして、今、お話があったスクールサポートスタッフ、エデュケーション・アシスタントというようなものを活用して、可能な限り教員の負担軽減を図って、本来教員が担うべき仕事が充実するようにというような形で考えております。
教育指導課長#872 / 2428
◎教育指導課長 今お話しいただいたスクールサポートスタッフ、それからエデュケーション・アシスタントというものは、教員の職務の負担軽減を図るものでございます。
この中で、教育委員会としても、学校の業務だが教員が担う必要がないものだとか、教員の業務だが負担軽減ができるものということに分類をして、今、お話があったスクールサポートスタッフ、エデュケーション・アシスタントというようなものを活用して、可能な限り教員の負担軽減を図って、本来教員が担うべき仕事が充実するようにというような形で考えております。
休憩#873 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
川村のりあき委員#874 / 2428
◆川村のりあき委員 引き続き取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
あともう一点、お伺いしたいのは、既に款項のところでも歳出のほうで補聴器のところを質疑もさせていただきましたが、こちらのほうは補聴器のところでいうと、今は包括補助ということでの対応ということで、新しく来年度の予算がもし通ればというところですけれども、東京都のほうで新規で高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業ということでの補聴器、加齢性難聴に対しての補助ということで事業化されるということですので、ぜひ積極的にこれを活用していただければということでは、今入っている情報としては、今までやっている事業についてはもう十分に対応できると、全てが対応できるということで内容も伺っていますけれども、さらに、この加齢性難聴に係る聴覚検診経費が10分の10で出ましたり拡充されているところもありますので、ぜひ十分に活用していただいて、対象も65歳からということになっていますので、対象も拡大していただくよう検討をしてもらいたいということなんですけれども、その点をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#875 / 2428
◆川村のりあき委員 引き続き取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
あともう一点、お伺いしたいのは、既に款項のところでも歳出のほうで補聴器のところを質疑もさせていただきましたが、こちらのほうは補聴器のところでいうと、今は包括補助ということでの対応ということで、新しく来年度の予算がもし通ればというところですけれども、東京都のほうで新規で高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業ということでの補聴器、加齢性難聴に対しての補助ということで事業化されるということですので、ぜひ積極的にこれを活用していただければということでは、今入っている情報としては、今までやっている事業についてはもう十分に対応できると、全てが対応できるということで内容も伺っていますけれども、さらに、この加齢性難聴に係る聴覚検診経費が10分の10で出ましたり拡充されているところもありますので、ぜひ十分に活用していただいて、対象も65歳からということになっていますので、対象も拡大していただくよう検討をしてもらいたいということなんですけれども、その点をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#876 / 2428
◆川村のりあき委員 引き続き取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
あともう一点、お伺いしたいのは、既に款項のところでも歳出のほうで補聴器のところを質疑もさせていただきましたが、こちらのほうは補聴器のところでいうと、今は包括補助ということでの対応ということで、新しく来年度の予算がもし通ればというところですけれども、東京都のほうで新規で高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業ということでの補聴器、加齢性難聴に対しての補助ということで事業化されるということですので、ぜひ積極的にこれを活用していただければということでは、今入っている情報としては、今までやっている事業についてはもう十分に対応できると、全てが対応できるということで内容も伺っていますけれども、さらに、この加齢性難聴に係る聴覚検診経費が10分の10で出ましたり拡充されているところもありますので、ぜひ十分に活用していただいて、対象も65歳からということになっていますので、対象も拡大していただくよう検討をしてもらいたいということなんですけれども、その点をお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#877 / 2428
◆川村のりあき委員 引き続き取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
あともう一点、お伺いしたいのは、既に款項のところでも歳出のほうで補聴器のところを質疑もさせていただきましたが、こちらのほうは補聴器のところでいうと、今は包括補助ということでの対応ということで、新しく来年度の予算がもし通ればというところですけれども、東京都のほうで新規で高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業ということでの補聴器、加齢性難聴に対しての補助ということで事業化されるということですので、ぜひ積極的にこれを活用していただければということでは、今入っている情報としては、今までやっている事業についてはもう十分に対応できると、全てが対応できるということで内容も伺っていますけれども、さらに、この加齢性難聴に係る聴覚検診経費が10分の10で出ましたり拡充されているところもありますので、ぜひ十分に活用していただいて、対象も65歳からということになっていますので、対象も拡大していただくよう検討をしてもらいたいということなんですけれども、その点をお伺いしたいと思います。
休憩#878 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#879 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#880 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
高齢者支援課長#881 / 2428
◎高齢者支援課長 款項でもお答えさせていただきましたけれども、今現在、高齢社会対策包括補助という形で補聴器のほうの補助金をいただいているというところでございます。
東京都のほうからは、ここから枠組みを外すということをお聞きはしていますけれども、詳細についてはまだ調べていないところでございます。ただ、今までも補助金をいただいていますので、新しい補助金ができたとした場合には、適切に申請をさせていただきたいというふうに考えています。
高齢者支援課長#882 / 2428
◎高齢者支援課長 款項でもお答えさせていただきましたけれども、今現在、高齢社会対策包括補助という形で補聴器のほうの補助金をいただいているというところでございます。
東京都のほうからは、ここから枠組みを外すということをお聞きはしていますけれども、詳細についてはまだ調べていないところでございます。ただ、今までも補助金をいただいていますので、新しい補助金ができたとした場合には、適切に申請をさせていただきたいというふうに考えています。
高齢者支援課長#883 / 2428
◎高齢者支援課長 款項でもお答えさせていただきましたけれども、今現在、高齢社会対策包括補助という形で補聴器のほうの補助金をいただいているというところでございます。
東京都のほうからは、ここから枠組みを外すということをお聞きはしていますけれども、詳細についてはまだ調べていないところでございます。ただ、今までも補助金をいただいていますので、新しい補助金ができたとした場合には、適切に申請をさせていただきたいというふうに考えています。
再開#884 / 2428
△再開 午後1時14分
再開#885 / 2428
△再開 午後1時14分
再開#886 / 2428
△再開 午後1時14分
再開#887 / 2428
△再開 午後1時14分
高齢者支援課長#888 / 2428
◎高齢者支援課長 款項でもお答えさせていただきましたけれども、今現在、高齢社会対策包括補助という形で補聴器のほうの補助金をいただいているというところでございます。
東京都のほうからは、ここから枠組みを外すということをお聞きはしていますけれども、詳細についてはまだ調べていないところでございます。ただ、今までも補助金をいただいていますので、新しい補助金ができたとした場合には、適切に申請をさせていただきたいというふうに考えています。
三沢ひで子委員長#889 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
三沢ひで子委員長#890 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
三沢ひで子委員長#891 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
三沢ひで子委員長#892 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
しめくくり質疑に入る前に、資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
川村のりあき委員#893 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ施策を広げる上で力になる内容だと思いますので、私どもばかりではなく、ほかの委員の皆様からも加齢性難聴の対策、補聴器の補助ということについては御意見が出されているところですので、ぜひ御検討をお願いしたいというふうに要望して終わります。
川村のりあき委員#894 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ施策を広げる上で力になる内容だと思いますので、私どもばかりではなく、ほかの委員の皆様からも加齢性難聴の対策、補聴器の補助ということについては御意見が出されているところですので、ぜひ御検討をお願いしたいというふうに要望して終わります。
川村のりあき委員#895 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ施策を広げる上で力になる内容だと思いますので、私どもばかりではなく、ほかの委員の皆様からも加齢性難聴の対策、補聴器の補助ということについては御意見が出されているところですので、ぜひ御検討をお願いしたいというふうに要望して終わります。
川村のりあき委員#896 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ施策を広げる上で力になる内容だと思いますので、私どもばかりではなく、ほかの委員の皆様からも加齢性難聴の対策、補聴器の補助ということについては御意見が出されているところですので、ぜひ御検討をお願いしたいというふうに要望して終わります。
佐藤佳一委員長#897 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#898 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#899 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#900 / 2428
◆高阪まさし委員 午前に引き続きまして、質疑をさせていただきます。
まずは、御答弁いただきまして、どうもありがとうございました。区の抱えている課題であるとか、そういったところは端的に御答弁をいただきまして、できれば初日の総括質疑のときに聞ければよかったんですけれども、今回私は最終日が役回りということで、ちょっと残念ではございますけれども、いろいろ監査委員と議会の関係について、私もまず最初に何でこうなっているのかなと思いまして、この質問をさせていただきました。
議会事務局にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど私が申し上げたような点から見た現在のこの決算特別委員会のスタイルというのは、いつ頃から続いているものなんでしょうか。もし記録が残っていれば、お答えいただければと思います。
佐藤佳一委員長#901 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第15款都支出金の質疑は終了しました。
次に、歳入第16款財産収入について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#902 / 2428
◆高阪まさし委員 午前に引き続きまして、質疑をさせていただきます。
まずは、御答弁いただきまして、どうもありがとうございました。区の抱えている課題であるとか、そういったところは端的に御答弁をいただきまして、できれば初日の総括質疑のときに聞ければよかったんですけれども、今回私は最終日が役回りということで、ちょっと残念ではございますけれども、いろいろ監査委員と議会の関係について、私もまず最初に何でこうなっているのかなと思いまして、この質問をさせていただきました。
議会事務局にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど私が申し上げたような点から見た現在のこの決算特別委員会のスタイルというのは、いつ頃から続いているものなんでしょうか。もし記録が残っていれば、お答えいただければと思います。
高阪まさし委員#903 / 2428
◆高阪まさし委員 午前に引き続きまして、質疑をさせていただきます。
まずは、御答弁いただきまして、どうもありがとうございました。区の抱えている課題であるとか、そういったところは端的に御答弁をいただきまして、できれば初日の総括質疑のときに聞ければよかったんですけれども、今回私は最終日が役回りということで、ちょっと残念ではございますけれども、いろいろ監査委員と議会の関係について、私もまず最初に何でこうなっているのかなと思いまして、この質問をさせていただきました。
議会事務局にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど私が申し上げたような点から見た現在のこの決算特別委員会のスタイルというのは、いつ頃から続いているものなんでしょうか。もし記録が残っていれば、お答えいただければと思います。
高阪まさし委員#904 / 2428
◆高阪まさし委員 午前に引き続きまして、質疑をさせていただきます。
まずは、御答弁いただきまして、どうもありがとうございました。区の抱えている課題であるとか、そういったところは端的に御答弁をいただきまして、できれば初日の総括質疑のときに聞ければよかったんですけれども、今回私は最終日が役回りということで、ちょっと残念ではございますけれども、いろいろ監査委員と議会の関係について、私もまず最初に何でこうなっているのかなと思いまして、この質問をさせていただきました。
議会事務局にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど私が申し上げたような点から見た現在のこの決算特別委員会のスタイルというのは、いつ頃から続いているものなんでしょうか。もし記録が残っていれば、お答えいただければと思います。
議会事務局次長#905 / 2428
◎議会事務局次長 いつから現在のような審査の方法が続いているかということについてですが、調べられる範囲では、昭和56年11月の決算特別委員会時には、現在のような流れであったことを確認しております。
議会事務局次長#906 / 2428
◎議会事務局次長 いつから現在のような審査の方法が続いているかということについてですが、調べられる範囲では、昭和56年11月の決算特別委員会時には、現在のような流れであったことを確認しております。
議会事務局次長#907 / 2428
◎議会事務局次長 いつから現在のような審査の方法が続いているかということについてですが、調べられる範囲では、昭和56年11月の決算特別委員会時には、現在のような流れであったことを確認しております。
佐藤佳一委員長#908 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第17款寄附金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#909 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第17款寄附金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#910 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第17款寄附金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#911 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第16款財産収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第17款寄附金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#912 / 2428
◎議会事務局次長 いつから現在のような審査の方法が続いているかということについてですが、調べられる範囲では、昭和56年11月の決算特別委員会時には、現在のような流れであったことを確認しております。
佐藤佳一委員長#913 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第17款寄附金の質疑は終了しました。
次に、歳入第18款繰入金について質疑のある方は挙手願います。
高阪まさし委員#914 / 2428
◆高阪まさし委員 分かりました。
昭和56年というと、私が生まれた1年前でございますので、そこから連綿と今のスタイルが続いているということが今分かって、そうなんだということと、あと、このようなスタイルになるには、恐らく何かしらの議会内でいろいろ議論があって、こういう形式になったものとは推測をいたしますけれども、私は結構こういう議会内での何気ないルールであるとか慣習とか、そういったものがなぜこうなっているんだろうかというのがたまに気になるたちでございまして、そこの裏には、必ず当時いらっしゃった先人たちが何かしらの問題意識を持って議論を重ねた結果、残ったルールが今現在続いていて、後世に生きている我々は、なぜその決まりができたのか分からないままということが多分いろいろあるかと思いますので、そういったことをしっかりと調べて知ることも、1つこの後世に生きる者の大事な責任なんじゃないかなと思いまして、まずこういった質問をさせていただきました。
続きまして、中身のほうの質疑に入りたいと思います。
まず初めに、行政文書への生成AI等の最新技術の活用についてお伺いします。
私個人としては、結構問題意識を持っているところですので、少し言いづらい部分もありますけれども、質問させていただきます。
区議会議員として、私も議席をいただいて1年半ほどになりますけれども、これまで役所の皆様から様々すごく大量の資料をいただきました。私は1期目の新人でございますし、皆様からいただいた資料はなるべく目を通すように心がけています。そうした中で、私が所属している委員会は総務区民委員会と文化観光産業等特別委員会ですけれども、委員会に出していただく資料の中に、残念ながら漢字の間違いであったりとか、本文中の数字とグラフの数字が違っていたりとか、助詞の一文字、「は」とか「に」とか「へ」とかですけれども、助詞の一文字が抜けていることで文の意味が全く逆になっているとか、そういった資料の精度について、ちょっと問題意識を持たざるを得ないことがございました。最初のほうは、たまたまかなとも思っていたんですけれども、委員会に臨む回数が増えるにつれて、残念ながら、頻度が決して低いとは言えないようなことが分かってきまして、私も正直なところ困惑をしております。
委員会提出資料は、その委員会での審議の後に区のホームページとかでも公開されるものもありますので、最初のほうは間違った記述のものが世に公開されたら大変だと私も思いまして、指摘もしていたんですけれども、あまり何回も指摘をすると、嫌なやつだと思われるなということもちょっと気になりまして、最近では気がついても、もう言わないようにしております。すみません。
もちろん、単純ミスは誰にもあることですので、これはもう仕方のない部分であるんですけれども、役所内で複数の方の目を経た上で、最終的にこうやって行政文書として外に出すときに、このケアレスミスが修正されずに出てきてしまっている現状については、これはもう私は委員会で何度か言及したこともございますけれども、何らか業務プロセスの改善をお願いしたいところではございます。そうした改善のためにも、私は生成AIなどの技術を活用できるのではないかというふうにも思っております。
文書生成AIの活用については、令和5年度から一部試行運用、令和6年度から本格導入と、先日、他会派の代表質問への答弁でもあったかとございますけれども、現状、具体的にどのようになっていて、今後どのようにしていくつもりなのか、お聞かせください。
高阪まさし委員#915 / 2428
◆高阪まさし委員 分かりました。
昭和56年というと、私が生まれた1年前でございますので、そこから連綿と今のスタイルが続いているということが今分かって、そうなんだということと、あと、このようなスタイルになるには、恐らく何かしらの議会内でいろいろ議論があって、こういう形式になったものとは推測をいたしますけれども、私は結構こういう議会内での何気ないルールであるとか慣習とか、そういったものがなぜこうなっているんだろうかというのがたまに気になるたちでございまして、そこの裏には、必ず当時いらっしゃった先人たちが何かしらの問題意識を持って議論を重ねた結果、残ったルールが今現在続いていて、後世に生きている我々は、なぜその決まりができたのか分からないままということが多分いろいろあるかと思いますので、そういったことをしっかりと調べて知ることも、1つこの後世に生きる者の大事な責任なんじゃないかなと思いまして、まずこういった質問をさせていただきました。
続きまして、中身のほうの質疑に入りたいと思います。
まず初めに、行政文書への生成AI等の最新技術の活用についてお伺いします。
私個人としては、結構問題意識を持っているところですので、少し言いづらい部分もありますけれども、質問させていただきます。
区議会議員として、私も議席をいただいて1年半ほどになりますけれども、これまで役所の皆様から様々すごく大量の資料をいただきました。私は1期目の新人でございますし、皆様からいただいた資料はなるべく目を通すように心がけています。そうした中で、私が所属している委員会は総務区民委員会と文化観光産業等特別委員会ですけれども、委員会に出していただく資料の中に、残念ながら漢字の間違いであったりとか、本文中の数字とグラフの数字が違っていたりとか、助詞の一文字、「は」とか「に」とか「へ」とかですけれども、助詞の一文字が抜けていることで文の意味が全く逆になっているとか、そういった資料の精度について、ちょっと問題意識を持たざるを得ないことがございました。最初のほうは、たまたまかなとも思っていたんですけれども、委員会に臨む回数が増えるにつれて、残念ながら、頻度が決して低いとは言えないようなことが分かってきまして、私も正直なところ困惑をしております。
委員会提出資料は、その委員会での審議の後に区のホームページとかでも公開されるものもありますので、最初のほうは間違った記述のものが世に公開されたら大変だと私も思いまして、指摘もしていたんですけれども、あまり何回も指摘をすると、嫌なやつだと思われるなということもちょっと気になりまして、最近では気がついても、もう言わないようにしております。すみません。
もちろん、単純ミスは誰にもあることですので、これはもう仕方のない部分であるんですけれども、役所内で複数の方の目を経た上で、最終的にこうやって行政文書として外に出すときに、このケアレスミスが修正されずに出てきてしまっている現状については、これはもう私は委員会で何度か言及したこともございますけれども、何らか業務プロセスの改善をお願いしたいところではございます。そうした改善のためにも、私は生成AIなどの技術を活用できるのではないかというふうにも思っております。
文書生成AIの活用については、令和5年度から一部試行運用、令和6年度から本格導入と、先日、他会派の代表質問への答弁でもあったかとございますけれども、現状、具体的にどのようになっていて、今後どのようにしていくつもりなのか、お聞かせください。
佐藤佳一委員長#916 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第17款寄附金の質疑は終了しました。
次に、歳入第18款繰入金について質疑のある方は挙手願います。
高阪まさし委員#917 / 2428
◆高阪まさし委員 分かりました。
昭和56年というと、私が生まれた1年前でございますので、そこから連綿と今のスタイルが続いているということが今分かって、そうなんだということと、あと、このようなスタイルになるには、恐らく何かしらの議会内でいろいろ議論があって、こういう形式になったものとは推測をいたしますけれども、私は結構こういう議会内での何気ないルールであるとか慣習とか、そういったものがなぜこうなっているんだろうかというのがたまに気になるたちでございまして、そこの裏には、必ず当時いらっしゃった先人たちが何かしらの問題意識を持って議論を重ねた結果、残ったルールが今現在続いていて、後世に生きている我々は、なぜその決まりができたのか分からないままということが多分いろいろあるかと思いますので、そういったことをしっかりと調べて知ることも、1つこの後世に生きる者の大事な責任なんじゃないかなと思いまして、まずこういった質問をさせていただきました。
続きまして、中身のほうの質疑に入りたいと思います。
まず初めに、行政文書への生成AI等の最新技術の活用についてお伺いします。
私個人としては、結構問題意識を持っているところですので、少し言いづらい部分もありますけれども、質問させていただきます。
区議会議員として、私も議席をいただいて1年半ほどになりますけれども、これまで役所の皆様から様々すごく大量の資料をいただきました。私は1期目の新人でございますし、皆様からいただいた資料はなるべく目を通すように心がけています。そうした中で、私が所属している委員会は総務区民委員会と文化観光産業等特別委員会ですけれども、委員会に出していただく資料の中に、残念ながら漢字の間違いであったりとか、本文中の数字とグラフの数字が違っていたりとか、助詞の一文字、「は」とか「に」とか「へ」とかですけれども、助詞の一文字が抜けていることで文の意味が全く逆になっているとか、そういった資料の精度について、ちょっと問題意識を持たざるを得ないことがございました。最初のほうは、たまたまかなとも思っていたんですけれども、委員会に臨む回数が増えるにつれて、残念ながら、頻度が決して低いとは言えないようなことが分かってきまして、私も正直なところ困惑をしております。
委員会提出資料は、その委員会での審議の後に区のホームページとかでも公開されるものもありますので、最初のほうは間違った記述のものが世に公開されたら大変だと私も思いまして、指摘もしていたんですけれども、あまり何回も指摘をすると、嫌なやつだと思われるなということもちょっと気になりまして、最近では気がついても、もう言わないようにしております。すみません。
もちろん、単純ミスは誰にもあることですので、これはもう仕方のない部分であるんですけれども、役所内で複数の方の目を経た上で、最終的にこうやって行政文書として外に出すときに、このケアレスミスが修正されずに出てきてしまっている現状については、これはもう私は委員会で何度か言及したこともございますけれども、何らか業務プロセスの改善をお願いしたいところではございます。そうした改善のためにも、私は生成AIなどの技術を活用できるのではないかというふうにも思っております。
文書生成AIの活用については、令和5年度から一部試行運用、令和6年度から本格導入と、先日、他会派の代表質問への答弁でもあったかとございますけれども、現状、具体的にどのようになっていて、今後どのようにしていくつもりなのか、お聞かせください。
高阪まさし委員#918 / 2428
◆高阪まさし委員 分かりました。
昭和56年というと、私が生まれた1年前でございますので、そこから連綿と今のスタイルが続いているということが今分かって、そうなんだということと、あと、このようなスタイルになるには、恐らく何かしらの議会内でいろいろ議論があって、こういう形式になったものとは推測をいたしますけれども、私は結構こういう議会内での何気ないルールであるとか慣習とか、そういったものがなぜこうなっているんだろうかというのがたまに気になるたちでございまして、そこの裏には、必ず当時いらっしゃった先人たちが何かしらの問題意識を持って議論を重ねた結果、残ったルールが今現在続いていて、後世に生きている我々は、なぜその決まりができたのか分からないままということが多分いろいろあるかと思いますので、そういったことをしっかりと調べて知ることも、1つこの後世に生きる者の大事な責任なんじゃないかなと思いまして、まずこういった質問をさせていただきました。
続きまして、中身のほうの質疑に入りたいと思います。
まず初めに、行政文書への生成AI等の最新技術の活用についてお伺いします。
私個人としては、結構問題意識を持っているところですので、少し言いづらい部分もありますけれども、質問させていただきます。
区議会議員として、私も議席をいただいて1年半ほどになりますけれども、これまで役所の皆様から様々すごく大量の資料をいただきました。私は1期目の新人でございますし、皆様からいただいた資料はなるべく目を通すように心がけています。そうした中で、私が所属している委員会は総務区民委員会と文化観光産業等特別委員会ですけれども、委員会に出していただく資料の中に、残念ながら漢字の間違いであったりとか、本文中の数字とグラフの数字が違っていたりとか、助詞の一文字、「は」とか「に」とか「へ」とかですけれども、助詞の一文字が抜けていることで文の意味が全く逆になっているとか、そういった資料の精度について、ちょっと問題意識を持たざるを得ないことがございました。最初のほうは、たまたまかなとも思っていたんですけれども、委員会に臨む回数が増えるにつれて、残念ながら、頻度が決して低いとは言えないようなことが分かってきまして、私も正直なところ困惑をしております。
委員会提出資料は、その委員会での審議の後に区のホームページとかでも公開されるものもありますので、最初のほうは間違った記述のものが世に公開されたら大変だと私も思いまして、指摘もしていたんですけれども、あまり何回も指摘をすると、嫌なやつだと思われるなということもちょっと気になりまして、最近では気がついても、もう言わないようにしております。すみません。
もちろん、単純ミスは誰にもあることですので、これはもう仕方のない部分であるんですけれども、役所内で複数の方の目を経た上で、最終的にこうやって行政文書として外に出すときに、このケアレスミスが修正されずに出てきてしまっている現状については、これはもう私は委員会で何度か言及したこともございますけれども、何らか業務プロセスの改善をお願いしたいところではございます。そうした改善のためにも、私は生成AIなどの技術を活用できるのではないかというふうにも思っております。
文書生成AIの活用については、令和5年度から一部試行運用、令和6年度から本格導入と、先日、他会派の代表質問への答弁でもあったかとございますけれども、現状、具体的にどのようになっていて、今後どのようにしていくつもりなのか、お聞かせください。
佐藤佳一委員長#919 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第17款寄附金の質疑は終了しました。
次に、歳入第18款繰入金について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#920 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第17款寄附金の質疑は終了しました。
次に、歳入第18款繰入金について質疑のある方は挙手願います。
近藤なつ子委員#921 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、まず財政調整基金の繰入れのことでちょっと伺います。
補正で介護保険等の関係で、約3億円繰入れが減るということで約101億円ということになっていると思いますが、この後、また最終日に国民健康保険特別会計の補正予算が出されます。この場合、ここの増減というのは、どういうような予定になっているのかというのは、分かる範囲でいいんですけれども、教えていただければと思います。
近藤なつ子委員#922 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、まず財政調整基金の繰入れのことでちょっと伺います。
補正で介護保険等の関係で、約3億円繰入れが減るということで約101億円ということになっていると思いますが、この後、また最終日に国民健康保険特別会計の補正予算が出されます。この場合、ここの増減というのは、どういうような予定になっているのかというのは、分かる範囲でいいんですけれども、教えていただければと思います。
情報システム課長#923 / 2428
◎情報システム課長 文書生成AIの導入のことについてでございます。
今、御紹介いただきましたように、本年度から本格導入ということで今現在の進捗状況でございますが、一般的に皆さんが御存じの、いわゆるChatGPTというやつでホームページ等でも使えるもの、これはいろいろと行政で使うには使いづらい部分もありますし、ちょっとリスクもあるということで、行政職員が使いやすいように少しサービス化したものを導入するということで、9月に調達が終わりまして、今は事業者さんと調整を進めているところで、今後、職員研修等を経て導入していこうということでございます。
ただ、今導入しようとしています生成AIにつきましては、対象を想定しています用途としては、文書の原案作成、チラシですとか通知文とか挨拶文ですとか広報文とか、そういったものの原案をつくって、当然そのままでは使えませんので、その原案を基に職員が丁寧に裏取りもしながら加工してという使い方ですとか、また、何かイベントをするときにブレーンストーミング的に企画の立案のキャッチコピーなど、そこに聞いてみて、そこをヒントに最終的につくり上げていく、そういった活用が想定されているものですので、今、委員から指摘がありましたような、そういった文字の校正ですとか、そういった矛盾点を指摘する、そういった機能のものは、今回のものでは実装していないものでございます。
ただ、今後は、そういった様々なツールは行政向けにも様々商品も出ておりますので、鋭意研究中でございまして、いろいろと使えるもの、他自治体での導入例とかを踏まえながら、こういったことには確かにAIは非常に有効ですので、本来は職員がしっかりとチェックして、そういうことが起こらないというのが基ではありますが、現実的には、こういったコンピュータのAIの力も使って見つけることができれば、より業務は効率化すると思いますので、そういったことは今後も活用できるように進めていければと思っているところでございます。
近藤なつ子委員#924 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、まず財政調整基金の繰入れのことでちょっと伺います。
補正で介護保険等の関係で、約3億円繰入れが減るということで約101億円ということになっていると思いますが、この後、また最終日に国民健康保険特別会計の補正予算が出されます。この場合、ここの増減というのは、どういうような予定になっているのかというのは、分かる範囲でいいんですけれども、教えていただければと思います。
近藤なつ子委員#925 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、まず財政調整基金の繰入れのことでちょっと伺います。
補正で介護保険等の関係で、約3億円繰入れが減るということで約101億円ということになっていると思いますが、この後、また最終日に国民健康保険特別会計の補正予算が出されます。この場合、ここの増減というのは、どういうような予定になっているのかというのは、分かる範囲でいいんですけれども、教えていただければと思います。
情報システム課長#926 / 2428
◎情報システム課長 文書生成AIの導入のことについてでございます。
今、御紹介いただきましたように、本年度から本格導入ということで今現在の進捗状況でございますが、一般的に皆さんが御存じの、いわゆるChatGPTというやつでホームページ等でも使えるもの、これはいろいろと行政で使うには使いづらい部分もありますし、ちょっとリスクもあるということで、行政職員が使いやすいように少しサービス化したものを導入するということで、9月に調達が終わりまして、今は事業者さんと調整を進めているところで、今後、職員研修等を経て導入していこうということでございます。
ただ、今導入しようとしています生成AIにつきましては、対象を想定しています用途としては、文書の原案作成、チラシですとか通知文とか挨拶文ですとか広報文とか、そういったものの原案をつくって、当然そのままでは使えませんので、その原案を基に職員が丁寧に裏取りもしながら加工してという使い方ですとか、また、何かイベントをするときにブレーンストーミング的に企画の立案のキャッチコピーなど、そこに聞いてみて、そこをヒントに最終的につくり上げていく、そういった活用が想定されているものですので、今、委員から指摘がありましたような、そういった文字の校正ですとか、そういった矛盾点を指摘する、そういった機能のものは、今回のものでは実装していないものでございます。
ただ、今後は、そういった様々なツールは行政向けにも様々商品も出ておりますので、鋭意研究中でございまして、いろいろと使えるもの、他自治体での導入例とかを踏まえながら、こういったことには確かにAIは非常に有効ですので、本来は職員がしっかりとチェックして、そういうことが起こらないというのが基ではありますが、現実的には、こういったコンピュータのAIの力も使って見つけることができれば、より業務は効率化すると思いますので、そういったことは今後も活用できるように進めていければと思っているところでございます。
情報システム課長#927 / 2428
◎情報システム課長 文書生成AIの導入のことについてでございます。
今、御紹介いただきましたように、本年度から本格導入ということで今現在の進捗状況でございますが、一般的に皆さんが御存じの、いわゆるChatGPTというやつでホームページ等でも使えるもの、これはいろいろと行政で使うには使いづらい部分もありますし、ちょっとリスクもあるということで、行政職員が使いやすいように少しサービス化したものを導入するということで、9月に調達が終わりまして、今は事業者さんと調整を進めているところで、今後、職員研修等を経て導入していこうということでございます。
ただ、今導入しようとしています生成AIにつきましては、対象を想定しています用途としては、文書の原案作成、チラシですとか通知文とか挨拶文ですとか広報文とか、そういったものの原案をつくって、当然そのままでは使えませんので、その原案を基に職員が丁寧に裏取りもしながら加工してという使い方ですとか、また、何かイベントをするときにブレーンストーミング的に企画の立案のキャッチコピーなど、そこに聞いてみて、そこをヒントに最終的につくり上げていく、そういった活用が想定されているものですので、今、委員から指摘がありましたような、そういった文字の校正ですとか、そういった矛盾点を指摘する、そういった機能のものは、今回のものでは実装していないものでございます。
ただ、今後は、そういった様々なツールは行政向けにも様々商品も出ておりますので、鋭意研究中でございまして、いろいろと使えるもの、他自治体での導入例とかを踏まえながら、こういったことには確かにAIは非常に有効ですので、本来は職員がしっかりとチェックして、そういうことが起こらないというのが基ではありますが、現実的には、こういったコンピュータのAIの力も使って見つけることができれば、より業務は効率化すると思いますので、そういったことは今後も活用できるように進めていければと思っているところでございます。
情報システム課長#928 / 2428
◎情報システム課長 文書生成AIの導入のことについてでございます。
今、御紹介いただきましたように、本年度から本格導入ということで今現在の進捗状況でございますが、一般的に皆さんが御存じの、いわゆるChatGPTというやつでホームページ等でも使えるもの、これはいろいろと行政で使うには使いづらい部分もありますし、ちょっとリスクもあるということで、行政職員が使いやすいように少しサービス化したものを導入するということで、9月に調達が終わりまして、今は事業者さんと調整を進めているところで、今後、職員研修等を経て導入していこうということでございます。
ただ、今導入しようとしています生成AIにつきましては、対象を想定しています用途としては、文書の原案作成、チラシですとか通知文とか挨拶文ですとか広報文とか、そういったものの原案をつくって、当然そのままでは使えませんので、その原案を基に職員が丁寧に裏取りもしながら加工してという使い方ですとか、また、何かイベントをするときにブレーンストーミング的に企画の立案のキャッチコピーなど、そこに聞いてみて、そこをヒントに最終的につくり上げていく、そういった活用が想定されているものですので、今、委員から指摘がありましたような、そういった文字の校正ですとか、そういった矛盾点を指摘する、そういった機能のものは、今回のものでは実装していないものでございます。
ただ、今後は、そういった様々なツールは行政向けにも様々商品も出ておりますので、鋭意研究中でございまして、いろいろと使えるもの、他自治体での導入例とかを踏まえながら、こういったことには確かにAIは非常に有効ですので、本来は職員がしっかりとチェックして、そういうことが起こらないというのが基ではありますが、現実的には、こういったコンピュータのAIの力も使って見つけることができれば、より業務は効率化すると思いますので、そういったことは今後も活用できるように進めていければと思っているところでございます。
財政課長#929 / 2428
◎財政課長 こちらの繰入れのところでございます。
現在、最終補正に向けて準備を進めているところでございます。国民健康保険については、一定の金額が戻ってくるという一方で、逆に歳出として出てくるところの金額もございますので、今そこの数値については整理をしているところでございます。
財政課長#930 / 2428
◎財政課長 こちらの繰入れのところでございます。
現在、最終補正に向けて準備を進めているところでございます。国民健康保険については、一定の金額が戻ってくるという一方で、逆に歳出として出てくるところの金額もございますので、今そこの数値については整理をしているところでございます。
財政課長#931 / 2428
◎財政課長 こちらの繰入れのところでございます。
現在、最終補正に向けて準備を進めているところでございます。国民健康保険については、一定の金額が戻ってくるという一方で、逆に歳出として出てくるところの金額もございますので、今そこの数値については整理をしているところでございます。
高阪まさし委員#932 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
子細に現状の取組と、あと今後の方針もお聞かせをいただきました。
あわせまして、こうした例えば生成AIを業務に使用するに当たっては、個人情報の取扱いであるとかプライバシーの保護、あとは著作権の保護といった観点も重要になってくるかと思います。EUのほうでは、既に包括的な法律もできておりまして、日本でも法律制定に向けた動きも既に出てきております。東京都は、文書生成AI利活用ガイドラインというルールを策定して、実際の業務にこうしたAIを活用しているという報道も目にしたこともございますけれども、先ほど御答弁いただいたように、今後、区としてこの業務の中でAIを活用していくに当たっては、こうした何らかの規則であるとか内規であるとか、こういったものも制定する必要があるんではないかなとは思うんですけれども、そのあたりはいかがなっておりますでしょうか。
高阪まさし委員#933 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
子細に現状の取組と、あと今後の方針もお聞かせをいただきました。
あわせまして、こうした例えば生成AIを業務に使用するに当たっては、個人情報の取扱いであるとかプライバシーの保護、あとは著作権の保護といった観点も重要になってくるかと思います。EUのほうでは、既に包括的な法律もできておりまして、日本でも法律制定に向けた動きも既に出てきております。東京都は、文書生成AI利活用ガイドラインというルールを策定して、実際の業務にこうしたAIを活用しているという報道も目にしたこともございますけれども、先ほど御答弁いただいたように、今後、区としてこの業務の中でAIを活用していくに当たっては、こうした何らかの規則であるとか内規であるとか、こういったものも制定する必要があるんではないかなとは思うんですけれども、そのあたりはいかがなっておりますでしょうか。
高阪まさし委員#934 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
子細に現状の取組と、あと今後の方針もお聞かせをいただきました。
あわせまして、こうした例えば生成AIを業務に使用するに当たっては、個人情報の取扱いであるとかプライバシーの保護、あとは著作権の保護といった観点も重要になってくるかと思います。EUのほうでは、既に包括的な法律もできておりまして、日本でも法律制定に向けた動きも既に出てきております。東京都は、文書生成AI利活用ガイドラインというルールを策定して、実際の業務にこうしたAIを活用しているという報道も目にしたこともございますけれども、先ほど御答弁いただいたように、今後、区としてこの業務の中でAIを活用していくに当たっては、こうした何らかの規則であるとか内規であるとか、こういったものも制定する必要があるんではないかなとは思うんですけれども、そのあたりはいかがなっておりますでしょうか。
高阪まさし委員#935 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
子細に現状の取組と、あと今後の方針もお聞かせをいただきました。
あわせまして、こうした例えば生成AIを業務に使用するに当たっては、個人情報の取扱いであるとかプライバシーの保護、あとは著作権の保護といった観点も重要になってくるかと思います。EUのほうでは、既に包括的な法律もできておりまして、日本でも法律制定に向けた動きも既に出てきております。東京都は、文書生成AI利活用ガイドラインというルールを策定して、実際の業務にこうしたAIを活用しているという報道も目にしたこともございますけれども、先ほど御答弁いただいたように、今後、区としてこの業務の中でAIを活用していくに当たっては、こうした何らかの規則であるとか内規であるとか、こういったものも制定する必要があるんではないかなとは思うんですけれども、そのあたりはいかがなっておりますでしょうか。
財政課長#936 / 2428
◎財政課長 こちらの繰入れのところでございます。
現在、最終補正に向けて準備を進めているところでございます。国民健康保険については、一定の金額が戻ってくるという一方で、逆に歳出として出てくるところの金額もございますので、今そこの数値については整理をしているところでございます。
近藤なつ子委員#937 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。また出てきたときに議論はさせていただきます。
それで、もう一つは、義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、この繰入れなんですけれども、これは今回、学校等の施設改善ということもあってやると思うんですけれども、区債とこの基金とどちらを使うのかというような点で、どのような考え方で配分をしているのか。これは牛込第一中学校のことも入っているのか入っていないのかも含めて伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#938 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。また出てきたときに議論はさせていただきます。
それで、もう一つは、義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、この繰入れなんですけれども、これは今回、学校等の施設改善ということもあってやると思うんですけれども、区債とこの基金とどちらを使うのかというような点で、どのような考え方で配分をしているのか。これは牛込第一中学校のことも入っているのか入っていないのかも含めて伺いたいと思います。
情報システム課長#939 / 2428
◎情報システム課長 東京都も今実際この利活用ガイドラインを導入しているということでございます。
新宿区におきましても、今回ChatGPTを業務に本格的に使うということに当たって、あわせて、こういったガイドラインを整備するということで今準備を進めているところです。ただ、基本的には、東京都で作成していただいたようなガイドラインと同じような内容のものにはなるかと思います。
今回使うツールは、例えば新宿区独自の会話のデータが機械学習に使われてしまうとか、そういったことがあってはいけないので、入力した情報がそういったデータベースに、機械学習に使われないような、そういった仕組みですとか、あと個人情報に関するものをもし職員が聞こうとしたときは、それができなくできるとか、そういった安全性もセキュリティ対策もしたようなものを導入しようということで、こういったセキュリティ対策等も進めていければと考えているところでございます。
近藤なつ子委員#940 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。また出てきたときに議論はさせていただきます。
それで、もう一つは、義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、この繰入れなんですけれども、これは今回、学校等の施設改善ということもあってやると思うんですけれども、区債とこの基金とどちらを使うのかというような点で、どのような考え方で配分をしているのか。これは牛込第一中学校のことも入っているのか入っていないのかも含めて伺いたいと思います。
情報システム課長#941 / 2428
◎情報システム課長 東京都も今実際この利活用ガイドラインを導入しているということでございます。
新宿区におきましても、今回ChatGPTを業務に本格的に使うということに当たって、あわせて、こういったガイドラインを整備するということで今準備を進めているところです。ただ、基本的には、東京都で作成していただいたようなガイドラインと同じような内容のものにはなるかと思います。
今回使うツールは、例えば新宿区独自の会話のデータが機械学習に使われてしまうとか、そういったことがあってはいけないので、入力した情報がそういったデータベースに、機械学習に使われないような、そういった仕組みですとか、あと個人情報に関するものをもし職員が聞こうとしたときは、それができなくできるとか、そういった安全性もセキュリティ対策もしたようなものを導入しようということで、こういったセキュリティ対策等も進めていければと考えているところでございます。
近藤なつ子委員#942 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。また出てきたときに議論はさせていただきます。
それで、もう一つは、義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、この繰入れなんですけれども、これは今回、学校等の施設改善ということもあってやると思うんですけれども、区債とこの基金とどちらを使うのかというような点で、どのような考え方で配分をしているのか。これは牛込第一中学校のことも入っているのか入っていないのかも含めて伺いたいと思います。
情報システム課長#943 / 2428
◎情報システム課長 東京都も今実際この利活用ガイドラインを導入しているということでございます。
新宿区におきましても、今回ChatGPTを業務に本格的に使うということに当たって、あわせて、こういったガイドラインを整備するということで今準備を進めているところです。ただ、基本的には、東京都で作成していただいたようなガイドラインと同じような内容のものにはなるかと思います。
今回使うツールは、例えば新宿区独自の会話のデータが機械学習に使われてしまうとか、そういったことがあってはいけないので、入力した情報がそういったデータベースに、機械学習に使われないような、そういった仕組みですとか、あと個人情報に関するものをもし職員が聞こうとしたときは、それができなくできるとか、そういった安全性もセキュリティ対策もしたようなものを導入しようということで、こういったセキュリティ対策等も進めていければと考えているところでございます。
情報システム課長#944 / 2428
◎情報システム課長 東京都も今実際この利活用ガイドラインを導入しているということでございます。
新宿区におきましても、今回ChatGPTを業務に本格的に使うということに当たって、あわせて、こういったガイドラインを整備するということで今準備を進めているところです。ただ、基本的には、東京都で作成していただいたようなガイドラインと同じような内容のものにはなるかと思います。
今回使うツールは、例えば新宿区独自の会話のデータが機械学習に使われてしまうとか、そういったことがあってはいけないので、入力した情報がそういったデータベースに、機械学習に使われないような、そういった仕組みですとか、あと個人情報に関するものをもし職員が聞こうとしたときは、それができなくできるとか、そういった安全性もセキュリティ対策もしたようなものを導入しようということで、こういったセキュリティ対策等も進めていければと考えているところでございます。
財政課長#945 / 2428
◎財政課長 区債と基金の関係でございます。
まず、投資的経費のところをどう財源を当て込むかといった御質問かと思いますが、まず最初に確認するのが、補助金が当たる事業かどうかというところを確認した上で、適債事業であれば区債のほうをまず先に充てるというような形になります。
基本的に、区債は工事費にしか充てられませんので、またその充てられる充当率というのももう定まっております。というところがまず先にございまして、残りの部分を、例えば学校であれば義務教育整備基金などを充てるというような形になります。牛込第一中学校の用地取得に関しては区債のほうで対応しておりますので、基金の繰入れはないというところでございます。
財政課長#946 / 2428
◎財政課長 区債と基金の関係でございます。
まず、投資的経費のところをどう財源を当て込むかといった御質問かと思いますが、まず最初に確認するのが、補助金が当たる事業かどうかというところを確認した上で、適債事業であれば区債のほうをまず先に充てるというような形になります。
基本的に、区債は工事費にしか充てられませんので、またその充てられる充当率というのももう定まっております。というところがまず先にございまして、残りの部分を、例えば学校であれば義務教育整備基金などを充てるというような形になります。牛込第一中学校の用地取得に関しては区債のほうで対応しておりますので、基金の繰入れはないというところでございます。
財政課長#947 / 2428
◎財政課長 区債と基金の関係でございます。
まず、投資的経費のところをどう財源を当て込むかといった御質問かと思いますが、まず最初に確認するのが、補助金が当たる事業かどうかというところを確認した上で、適債事業であれば区債のほうをまず先に充てるというような形になります。
基本的に、区債は工事費にしか充てられませんので、またその充てられる充当率というのももう定まっております。というところがまず先にございまして、残りの部分を、例えば学校であれば義務教育整備基金などを充てるというような形になります。牛込第一中学校の用地取得に関しては区債のほうで対応しておりますので、基金の繰入れはないというところでございます。
高阪まさし委員#948 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
様々課題があるかと思いますので、今御答弁いただいたことも含めて、区のほうでしっかりと規則とか決まりをつくって、万が一のことが起きないように対応していただければと思います。
これは、ちょっと通告というかお知らせもしておりませんし、質問という形にはしませんけれども、1点だけちょっとお話をさせていただければと思います。
今年の第1回定例会で区長の所信表明がございまして、その冒頭部分に、1月2日に羽田空港で起こった航空機の衝突事故に触れた部分がございました。そのときの発言はどういったものだったかというと、「支援物資輸送中の事故で、貴重な命を失った海上保安庁の隊員の皆様の御冥福をお祈り申し上げます。」というものだったんですけれども、私は議場でこれを聞いたときに、おやと思ったんです。気になったのが、「海上保安庁の隊員の皆様」という部分でございまして、なぜ職員ではなくて隊員なのかというところが、ちょっと気になりました。
新宿区は、周囲に海もございませんし、あまりなじみがないかもしれませんけれども、海上保安庁は海上自衛隊と混同されやすいんですけれども、これは国土交通省の外局でございまして、この両者は任務も組織も全く異なっております。
海上保安庁法では、自衛隊が担うような軍隊的な性格を海上保安庁が帯びることを明確に禁じておりまして、海上保安庁と海上自衛隊、これを混同するような話しぶりになりますと、結構、機微のあるところになってきます。実際問題、過去、海上保安庁に配備される巡視船なんかについても、海上保安庁は海上自衛隊とは違って、警察権の行使が主な任務なんだから、搭載する装備なんかも必要以上に射程であるとか火力であるとか、そういったものを落とすようなことを主張されるような一派というか、そういうお考えの方々もいらっしゃいました。
これは私の秘書時代の経験からなんですけれども、そうしたこともあってなのかどうか分かりませんけれども、国土交通省の役人も結構、海上保安庁と海上自衛隊のこの区別というのは非常に気を遣っておりまして、議会であるとか記者会見の場においては、職員という呼称を使っておられます。
もちろん、何らかの組織に所属している人を一般的に隊員と言うこともございますし、そして、ここはまた区政の場ですから、別に私も隊員というワードが間違っているとは思いませんけれども、これまでの経緯であるとか議会での発言とか、そういうことも考えると、ここは職員と表現しておいたほうが無難なんじゃないかなというふうに感じました。
もしかしたら、この部分についても区長まで原稿が上がってくる段階、どこかで庁内での議論で、そういうところがあったのかもしれませんけれども、こうした言葉遣い1つとっても、庁内の中での議論の論点提示ぐらいは、この生成AIとかそういった最新の技術を使って、そういう役割が期待できるんじゃないかなと私は考えております。
先ほど申し上げました委員会提出資料であるとか、あとは役所の行政文書の質の向上、あと先ほども御答弁の中にございましたアイデア出し、ブレーンストーミングですとか、そういったものに活用してよりよいものにしていくためにも、今後この生成AIなど最新技術の活用を検討、推進していただきたいというお願いだけをここでは申し上げておきます。よろしくお願いします。
財政課長#949 / 2428
◎財政課長 区債と基金の関係でございます。
まず、投資的経費のところをどう財源を当て込むかといった御質問かと思いますが、まず最初に確認するのが、補助金が当たる事業かどうかというところを確認した上で、適債事業であれば区債のほうをまず先に充てるというような形になります。
基本的に、区債は工事費にしか充てられませんので、またその充てられる充当率というのももう定まっております。というところがまず先にございまして、残りの部分を、例えば学校であれば義務教育整備基金などを充てるというような形になります。牛込第一中学校の用地取得に関しては区債のほうで対応しておりますので、基金の繰入れはないというところでございます。
高阪まさし委員#950 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
様々課題があるかと思いますので、今御答弁いただいたことも含めて、区のほうでしっかりと規則とか決まりをつくって、万が一のことが起きないように対応していただければと思います。
これは、ちょっと通告というかお知らせもしておりませんし、質問という形にはしませんけれども、1点だけちょっとお話をさせていただければと思います。
今年の第1回定例会で区長の所信表明がございまして、その冒頭部分に、1月2日に羽田空港で起こった航空機の衝突事故に触れた部分がございました。そのときの発言はどういったものだったかというと、「支援物資輸送中の事故で、貴重な命を失った海上保安庁の隊員の皆様の御冥福をお祈り申し上げます。」というものだったんですけれども、私は議場でこれを聞いたときに、おやと思ったんです。気になったのが、「海上保安庁の隊員の皆様」という部分でございまして、なぜ職員ではなくて隊員なのかというところが、ちょっと気になりました。
新宿区は、周囲に海もございませんし、あまりなじみがないかもしれませんけれども、海上保安庁は海上自衛隊と混同されやすいんですけれども、これは国土交通省の外局でございまして、この両者は任務も組織も全く異なっております。
海上保安庁法では、自衛隊が担うような軍隊的な性格を海上保安庁が帯びることを明確に禁じておりまして、海上保安庁と海上自衛隊、これを混同するような話しぶりになりますと、結構、機微のあるところになってきます。実際問題、過去、海上保安庁に配備される巡視船なんかについても、海上保安庁は海上自衛隊とは違って、警察権の行使が主な任務なんだから、搭載する装備なんかも必要以上に射程であるとか火力であるとか、そういったものを落とすようなことを主張されるような一派というか、そういうお考えの方々もいらっしゃいました。
これは私の秘書時代の経験からなんですけれども、そうしたこともあってなのかどうか分かりませんけれども、国土交通省の役人も結構、海上保安庁と海上自衛隊のこの区別というのは非常に気を遣っておりまして、議会であるとか記者会見の場においては、職員という呼称を使っておられます。
もちろん、何らかの組織に所属している人を一般的に隊員と言うこともございますし、そして、ここはまた区政の場ですから、別に私も隊員というワードが間違っているとは思いませんけれども、これまでの経緯であるとか議会での発言とか、そういうことも考えると、ここは職員と表現しておいたほうが無難なんじゃないかなというふうに感じました。
もしかしたら、この部分についても区長まで原稿が上がってくる段階、どこかで庁内での議論で、そういうところがあったのかもしれませんけれども、こうした言葉遣い1つとっても、庁内の中での議論の論点提示ぐらいは、この生成AIとかそういった最新の技術を使って、そういう役割が期待できるんじゃないかなと私は考えております。
先ほど申し上げました委員会提出資料であるとか、あとは役所の行政文書の質の向上、あと先ほども御答弁の中にございましたアイデア出し、ブレーンストーミングですとか、そういったものに活用してよりよいものにしていくためにも、今後この生成AIなど最新技術の活用を検討、推進していただきたいというお願いだけをここでは申し上げておきます。よろしくお願いします。
高阪まさし委員#951 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
様々課題があるかと思いますので、今御答弁いただいたことも含めて、区のほうでしっかりと規則とか決まりをつくって、万が一のことが起きないように対応していただければと思います。
これは、ちょっと通告というかお知らせもしておりませんし、質問という形にはしませんけれども、1点だけちょっとお話をさせていただければと思います。
今年の第1回定例会で区長の所信表明がございまして、その冒頭部分に、1月2日に羽田空港で起こった航空機の衝突事故に触れた部分がございました。そのときの発言はどういったものだったかというと、「支援物資輸送中の事故で、貴重な命を失った海上保安庁の隊員の皆様の御冥福をお祈り申し上げます。」というものだったんですけれども、私は議場でこれを聞いたときに、おやと思ったんです。気になったのが、「海上保安庁の隊員の皆様」という部分でございまして、なぜ職員ではなくて隊員なのかというところが、ちょっと気になりました。
新宿区は、周囲に海もございませんし、あまりなじみがないかもしれませんけれども、海上保安庁は海上自衛隊と混同されやすいんですけれども、これは国土交通省の外局でございまして、この両者は任務も組織も全く異なっております。
海上保安庁法では、自衛隊が担うような軍隊的な性格を海上保安庁が帯びることを明確に禁じておりまして、海上保安庁と海上自衛隊、これを混同するような話しぶりになりますと、結構、機微のあるところになってきます。実際問題、過去、海上保安庁に配備される巡視船なんかについても、海上保安庁は海上自衛隊とは違って、警察権の行使が主な任務なんだから、搭載する装備なんかも必要以上に射程であるとか火力であるとか、そういったものを落とすようなことを主張されるような一派というか、そういうお考えの方々もいらっしゃいました。
これは私の秘書時代の経験からなんですけれども、そうしたこともあってなのかどうか分かりませんけれども、国土交通省の役人も結構、海上保安庁と海上自衛隊のこの区別というのは非常に気を遣っておりまして、議会であるとか記者会見の場においては、職員という呼称を使っておられます。
もちろん、何らかの組織に所属している人を一般的に隊員と言うこともございますし、そして、ここはまた区政の場ですから、別に私も隊員というワードが間違っているとは思いませんけれども、これまでの経緯であるとか議会での発言とか、そういうことも考えると、ここは職員と表現しておいたほうが無難なんじゃないかなというふうに感じました。
もしかしたら、この部分についても区長まで原稿が上がってくる段階、どこかで庁内での議論で、そういうところがあったのかもしれませんけれども、こうした言葉遣い1つとっても、庁内の中での議論の論点提示ぐらいは、この生成AIとかそういった最新の技術を使って、そういう役割が期待できるんじゃないかなと私は考えております。
先ほど申し上げました委員会提出資料であるとか、あとは役所の行政文書の質の向上、あと先ほども御答弁の中にございましたアイデア出し、ブレーンストーミングですとか、そういったものに活用してよりよいものにしていくためにも、今後この生成AIなど最新技術の活用を検討、推進していただきたいというお願いだけをここでは申し上げておきます。よろしくお願いします。
高阪まさし委員#952 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
様々課題があるかと思いますので、今御答弁いただいたことも含めて、区のほうでしっかりと規則とか決まりをつくって、万が一のことが起きないように対応していただければと思います。
これは、ちょっと通告というかお知らせもしておりませんし、質問という形にはしませんけれども、1点だけちょっとお話をさせていただければと思います。
今年の第1回定例会で区長の所信表明がございまして、その冒頭部分に、1月2日に羽田空港で起こった航空機の衝突事故に触れた部分がございました。そのときの発言はどういったものだったかというと、「支援物資輸送中の事故で、貴重な命を失った海上保安庁の隊員の皆様の御冥福をお祈り申し上げます。」というものだったんですけれども、私は議場でこれを聞いたときに、おやと思ったんです。気になったのが、「海上保安庁の隊員の皆様」という部分でございまして、なぜ職員ではなくて隊員なのかというところが、ちょっと気になりました。
新宿区は、周囲に海もございませんし、あまりなじみがないかもしれませんけれども、海上保安庁は海上自衛隊と混同されやすいんですけれども、これは国土交通省の外局でございまして、この両者は任務も組織も全く異なっております。
海上保安庁法では、自衛隊が担うような軍隊的な性格を海上保安庁が帯びることを明確に禁じておりまして、海上保安庁と海上自衛隊、これを混同するような話しぶりになりますと、結構、機微のあるところになってきます。実際問題、過去、海上保安庁に配備される巡視船なんかについても、海上保安庁は海上自衛隊とは違って、警察権の行使が主な任務なんだから、搭載する装備なんかも必要以上に射程であるとか火力であるとか、そういったものを落とすようなことを主張されるような一派というか、そういうお考えの方々もいらっしゃいました。
これは私の秘書時代の経験からなんですけれども、そうしたこともあってなのかどうか分かりませんけれども、国土交通省の役人も結構、海上保安庁と海上自衛隊のこの区別というのは非常に気を遣っておりまして、議会であるとか記者会見の場においては、職員という呼称を使っておられます。
もちろん、何らかの組織に所属している人を一般的に隊員と言うこともございますし、そして、ここはまた区政の場ですから、別に私も隊員というワードが間違っているとは思いませんけれども、これまでの経緯であるとか議会での発言とか、そういうことも考えると、ここは職員と表現しておいたほうが無難なんじゃないかなというふうに感じました。
もしかしたら、この部分についても区長まで原稿が上がってくる段階、どこかで庁内での議論で、そういうところがあったのかもしれませんけれども、こうした言葉遣い1つとっても、庁内の中での議論の論点提示ぐらいは、この生成AIとかそういった最新の技術を使って、そういう役割が期待できるんじゃないかなと私は考えております。
先ほど申し上げました委員会提出資料であるとか、あとは役所の行政文書の質の向上、あと先ほども御答弁の中にございましたアイデア出し、ブレーンストーミングですとか、そういったものに活用してよりよいものにしていくためにも、今後この生成AIなど最新技術の活用を検討、推進していただきたいというお願いだけをここでは申し上げておきます。よろしくお願いします。
近藤なつ子委員#953 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の仕分がもっと、せっかく義務教育の基金を積み上げているのですから、そこで使うことができないのかなというふうに思ったんですけれども、変な話、用地買収に使ってはならないということではないということですよね。そこは確認したいんですけれども。
近藤なつ子委員#954 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の仕分がもっと、せっかく義務教育の基金を積み上げているのですから、そこで使うことができないのかなというふうに思ったんですけれども、変な話、用地買収に使ってはならないということではないということですよね。そこは確認したいんですけれども。
近藤なつ子委員#955 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の仕分がもっと、せっかく義務教育の基金を積み上げているのですから、そこで使うことができないのかなというふうに思ったんですけれども、変な話、用地買収に使ってはならないということではないということですよね。そこは確認したいんですけれども。
区長#956 / 2428
◎区長 私の無知を御指摘いただきまして、ありがとうございました。
そこの部分は、事故発生後に私が加えた部分でございますので、職員のせいではございません。私が無知ゆえに記載してしまいましたので、その点については御教示いただいたことに感謝を申し上げます。
区長#957 / 2428
◎区長 私の無知を御指摘いただきまして、ありがとうございました。
そこの部分は、事故発生後に私が加えた部分でございますので、職員のせいではございません。私が無知ゆえに記載してしまいましたので、その点については御教示いただいたことに感謝を申し上げます。
区長#958 / 2428
◎区長 私の無知を御指摘いただきまして、ありがとうございました。
そこの部分は、事故発生後に私が加えた部分でございますので、職員のせいではございません。私が無知ゆえに記載してしまいましたので、その点については御教示いただいたことに感謝を申し上げます。
区長#959 / 2428
◎区長 私の無知を御指摘いただきまして、ありがとうございました。
そこの部分は、事故発生後に私が加えた部分でございますので、職員のせいではございません。私が無知ゆえに記載してしまいましたので、その点については御教示いただいたことに感謝を申し上げます。
近藤なつ子委員#960 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の仕分がもっと、せっかく義務教育の基金を積み上げているのですから、そこで使うことができないのかなというふうに思ったんですけれども、変な話、用地買収に使ってはならないということではないということですよね。そこは確認したいんですけれども。
財政課長#961 / 2428
◎財政課長 用地買収に使ってはならないというふうにはなっていないと思います。使えるということでございます。
財政課長#962 / 2428
◎財政課長 用地買収に使ってはならないというふうにはなっていないと思います。使えるということでございます。
財政課長#963 / 2428
◎財政課長 用地買収に使ってはならないというふうにはなっていないと思います。使えるということでございます。
高阪まさし委員#964 / 2428
◆高阪まさし委員 すみません、ちょっとそのあたりの経緯も何も知らずに申し上げました。
続きまして、区の行う産業政策の姿と、そこから派生をいたしましてプレミアム付商品券事業、また経営力強化支援事業について取り上げたいと思います。
今年の予算特別委員会での私の総括質疑におきまして、区の行う産業政策は何を目標に設定しているのかという基本的な考えをお伺いをいたしました。例えば市町村であれば、市町村自らが講じた産業政策のリターンが固定資産税や法人住民税、法人事業税交付金など様々な形で直接的に跳ね返ってくるような構造になっていますが、都区財政調整制度の枠組みでは、そうしたリターンの多くは、区ではなく都に入っていく仕組みになっています。
そのときの産業振興課長からの御答弁では、にぎわいの創出に加え、産業振興基本条例に基づいて、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が区には課されているということでございました。産業が新宿のまちの魅力を向上し生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものだという認識に基づいた条例ということで、私も答弁をお聞きいたしまして、なるほどなと納得をしたところでございます。
この産業振興基本条例の理念には、私も心から賛同するところではございますけれども、それと同時に、条例の理念を踏まえれば、区が区内事業者に対して講じる施策については、もう少しメリハリをつけてもいいんじゃないかなという思いを持ちました。
まず初めにお伺いします。国のほうでは目下、新たな成長産業の育成や経済安全保障といった様々な観点から、TSMCやラピダスのように、特定の分野の特定の企業に対する支援策を法律まで制定して講じようとしているところでございます。
産業政策において、区が何らかの政策目標に基づいて、特定の分野であったり特定の規模であったり、対象を一部に限定した形で財政支出を伴う支援策を講じることと、区が様々な場面で重要視する公平性とを、どのように区のほうでは整理されておりますでしょうか。
高阪まさし委員#965 / 2428
◆高阪まさし委員 すみません、ちょっとそのあたりの経緯も何も知らずに申し上げました。
続きまして、区の行う産業政策の姿と、そこから派生をいたしましてプレミアム付商品券事業、また経営力強化支援事業について取り上げたいと思います。
今年の予算特別委員会での私の総括質疑におきまして、区の行う産業政策は何を目標に設定しているのかという基本的な考えをお伺いをいたしました。例えば市町村であれば、市町村自らが講じた産業政策のリターンが固定資産税や法人住民税、法人事業税交付金など様々な形で直接的に跳ね返ってくるような構造になっていますが、都区財政調整制度の枠組みでは、そうしたリターンの多くは、区ではなく都に入っていく仕組みになっています。
そのときの産業振興課長からの御答弁では、にぎわいの創出に加え、産業振興基本条例に基づいて、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が区には課されているということでございました。産業が新宿のまちの魅力を向上し生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものだという認識に基づいた条例ということで、私も答弁をお聞きいたしまして、なるほどなと納得をしたところでございます。
この産業振興基本条例の理念には、私も心から賛同するところではございますけれども、それと同時に、条例の理念を踏まえれば、区が区内事業者に対して講じる施策については、もう少しメリハリをつけてもいいんじゃないかなという思いを持ちました。
まず初めにお伺いします。国のほうでは目下、新たな成長産業の育成や経済安全保障といった様々な観点から、TSMCやラピダスのように、特定の分野の特定の企業に対する支援策を法律まで制定して講じようとしているところでございます。
産業政策において、区が何らかの政策目標に基づいて、特定の分野であったり特定の規模であったり、対象を一部に限定した形で財政支出を伴う支援策を講じることと、区が様々な場面で重要視する公平性とを、どのように区のほうでは整理されておりますでしょうか。
高阪まさし委員#966 / 2428
◆高阪まさし委員 すみません、ちょっとそのあたりの経緯も何も知らずに申し上げました。
続きまして、区の行う産業政策の姿と、そこから派生をいたしましてプレミアム付商品券事業、また経営力強化支援事業について取り上げたいと思います。
今年の予算特別委員会での私の総括質疑におきまして、区の行う産業政策は何を目標に設定しているのかという基本的な考えをお伺いをいたしました。例えば市町村であれば、市町村自らが講じた産業政策のリターンが固定資産税や法人住民税、法人事業税交付金など様々な形で直接的に跳ね返ってくるような構造になっていますが、都区財政調整制度の枠組みでは、そうしたリターンの多くは、区ではなく都に入っていく仕組みになっています。
そのときの産業振興課長からの御答弁では、にぎわいの創出に加え、産業振興基本条例に基づいて、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が区には課されているということでございました。産業が新宿のまちの魅力を向上し生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものだという認識に基づいた条例ということで、私も答弁をお聞きいたしまして、なるほどなと納得をしたところでございます。
この産業振興基本条例の理念には、私も心から賛同するところではございますけれども、それと同時に、条例の理念を踏まえれば、区が区内事業者に対して講じる施策については、もう少しメリハリをつけてもいいんじゃないかなという思いを持ちました。
まず初めにお伺いします。国のほうでは目下、新たな成長産業の育成や経済安全保障といった様々な観点から、TSMCやラピダスのように、特定の分野の特定の企業に対する支援策を法律まで制定して講じようとしているところでございます。
産業政策において、区が何らかの政策目標に基づいて、特定の分野であったり特定の規模であったり、対象を一部に限定した形で財政支出を伴う支援策を講じることと、区が様々な場面で重要視する公平性とを、どのように区のほうでは整理されておりますでしょうか。
財政課長#967 / 2428
◎財政課長 用地買収に使ってはならないというふうにはなっていないと思います。使えるということでございます。
高阪まさし委員#968 / 2428
◆高阪まさし委員 すみません、ちょっとそのあたりの経緯も何も知らずに申し上げました。
続きまして、区の行う産業政策の姿と、そこから派生をいたしましてプレミアム付商品券事業、また経営力強化支援事業について取り上げたいと思います。
今年の予算特別委員会での私の総括質疑におきまして、区の行う産業政策は何を目標に設定しているのかという基本的な考えをお伺いをいたしました。例えば市町村であれば、市町村自らが講じた産業政策のリターンが固定資産税や法人住民税、法人事業税交付金など様々な形で直接的に跳ね返ってくるような構造になっていますが、都区財政調整制度の枠組みでは、そうしたリターンの多くは、区ではなく都に入っていく仕組みになっています。
そのときの産業振興課長からの御答弁では、にぎわいの創出に加え、産業振興基本条例に基づいて、中小企業や商店街、地場産業を支援する責務が区には課されているということでございました。産業が新宿のまちの魅力を向上し生活を向上させ、地域社会を発展させてきたものだという認識に基づいた条例ということで、私も答弁をお聞きいたしまして、なるほどなと納得をしたところでございます。
この産業振興基本条例の理念には、私も心から賛同するところではございますけれども、それと同時に、条例の理念を踏まえれば、区が区内事業者に対して講じる施策については、もう少しメリハリをつけてもいいんじゃないかなという思いを持ちました。
まず初めにお伺いします。国のほうでは目下、新たな成長産業の育成や経済安全保障といった様々な観点から、TSMCやラピダスのように、特定の分野の特定の企業に対する支援策を法律まで制定して講じようとしているところでございます。
産業政策において、区が何らかの政策目標に基づいて、特定の分野であったり特定の規模であったり、対象を一部に限定した形で財政支出を伴う支援策を講じることと、区が様々な場面で重要視する公平性とを、どのように区のほうでは整理されておりますでしょうか。
産業振興課長#969 / 2428
◎産業振興課長 特定の分野に支援策を講じることについてと、あと公平性に関しての御質問でございます。
本区では、平成27年8月に作成された産業振興会議第2期報告書で提言された観光と一体となった産業振興の推進に取り組んでおり、これは実行計画にも位置づけ、しんじゅく逸品の普及などに取り組んでおります。こうした観光関連の来街者を増加させる産業振興は、異なる産業分野への波及効果も期待されるため、今後も施策を充実させていく予定でございます。
また、区の地場産業におきましては、事業者が減少する中で販路開拓支援や魅力発信事業にも令和5年度から新たに取り組んでおりまして、政策目的に必要性や合理性が認められる場合につきましては、今申し上げたような特定の分野への支援策が必要であると考えてございます。
産業振興課長#970 / 2428
◎産業振興課長 特定の分野に支援策を講じることについてと、あと公平性に関しての御質問でございます。
本区では、平成27年8月に作成された産業振興会議第2期報告書で提言された観光と一体となった産業振興の推進に取り組んでおり、これは実行計画にも位置づけ、しんじゅく逸品の普及などに取り組んでおります。こうした観光関連の来街者を増加させる産業振興は、異なる産業分野への波及効果も期待されるため、今後も施策を充実させていく予定でございます。
また、区の地場産業におきましては、事業者が減少する中で販路開拓支援や魅力発信事業にも令和5年度から新たに取り組んでおりまして、政策目的に必要性や合理性が認められる場合につきましては、今申し上げたような特定の分野への支援策が必要であると考えてございます。
近藤なつ子委員#971 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の使い方、考え方なんだと思うんですけれども、どちらにしてもということはあるんですけれども、基金はそもそもためてあるものだから出すということで、借金ではないということもありますから、ちょっと違うのかなというふうにも思いましたので、考え方については確認させていただきました。
近藤なつ子委員#972 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の使い方、考え方なんだと思うんですけれども、どちらにしてもということはあるんですけれども、基金はそもそもためてあるものだから出すということで、借金ではないということもありますから、ちょっと違うのかなというふうにも思いましたので、考え方については確認させていただきました。
近藤なつ子委員#973 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の使い方、考え方なんだと思うんですけれども、どちらにしてもということはあるんですけれども、基金はそもそもためてあるものだから出すということで、借金ではないということもありますから、ちょっと違うのかなというふうにも思いましたので、考え方については確認させていただきました。
産業振興課長#974 / 2428
◎産業振興課長 特定の分野に支援策を講じることについてと、あと公平性に関しての御質問でございます。
本区では、平成27年8月に作成された産業振興会議第2期報告書で提言された観光と一体となった産業振興の推進に取り組んでおり、これは実行計画にも位置づけ、しんじゅく逸品の普及などに取り組んでおります。こうした観光関連の来街者を増加させる産業振興は、異なる産業分野への波及効果も期待されるため、今後も施策を充実させていく予定でございます。
また、区の地場産業におきましては、事業者が減少する中で販路開拓支援や魅力発信事業にも令和5年度から新たに取り組んでおりまして、政策目的に必要性や合理性が認められる場合につきましては、今申し上げたような特定の分野への支援策が必要であると考えてございます。
近藤なつ子委員#975 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
その辺の使い方、考え方なんだと思うんですけれども、どちらにしてもということはあるんですけれども、基金はそもそもためてあるものだから出すということで、借金ではないということもありますから、ちょっと違うのかなというふうにも思いましたので、考え方については確認させていただきました。
産業振興課長#976 / 2428
◎産業振興課長 特定の分野に支援策を講じることについてと、あと公平性に関しての御質問でございます。
本区では、平成27年8月に作成された産業振興会議第2期報告書で提言された観光と一体となった産業振興の推進に取り組んでおり、これは実行計画にも位置づけ、しんじゅく逸品の普及などに取り組んでおります。こうした観光関連の来街者を増加させる産業振興は、異なる産業分野への波及効果も期待されるため、今後も施策を充実させていく予定でございます。
また、区の地場産業におきましては、事業者が減少する中で販路開拓支援や魅力発信事業にも令和5年度から新たに取り組んでおりまして、政策目的に必要性や合理性が認められる場合につきましては、今申し上げたような特定の分野への支援策が必要であると考えてございます。
高阪まさし委員#977 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
基本的な考えをお聞かせいただきました。私もその意図には賛同するところでございます。
これも会派としてではなく、私の個人的な考えですけれども、私は産業政策というのは、いわゆるシビルミニマムに分類されるような行政サービスとは、ちょっと概念が異なるものだと思っております。行政が何らかの政策目標を設定して、その目標を達成するために、一部の属性を有する企業群に対して財政支出を伴う支援策を講じることに対して、あまり公平性の概念を適用し過ぎると、施策の幅が狭まって、長期的に見れば区が得られるであろう利益を逸するような事態を招くのではないかと考えております。もちろん、設定された政策目標自体が適正なのか否かという点は議論のあるところでしょうけれども、それは公平性とはまた別の議論になるかと私は思います。
先ほども申し上げましたが、新宿区が置かれている枠組みの中では、本来、産業政策の目標として設定される主要なリターンの多くが、直接的に区に入ってくるようにはなっていないため、何を目標に設定すべきか難しいところだとは感じますけれども、そんな中で、区は産業の振興によって地域社会の発展を実現するために、中小企業者や商店街の成長と発展を目指すと条例で定めております。
私は、この理念を踏まえれば、区内に存在する全ての中小企業を総花的に支援する施策だけではなく、地域社会の発展に協力してくださる中小企業者には、それにプラスアルファで報いるというメリハリをつけてもいいんじゃないかなと考えております。そして、そうした地域社会の発展に御協力くださる中小企業者の集まりの一つが商店会だと理解をしております。
目下、町会・自治会活性化推進条例の制定に向けた取組も進んでおりますけれども、町会や自治会と同様、場合によっては地域のために必要な様々な御協力を商店会にもお願いし、その代わり、商店会活動を通じて区に御協力くださる中小企業者に対しては、一層の支援を講じるといった方向に施策の比重を高めてもいいのではないかなと考えております。
そうした認識を前提といたしまして、プレミアム付商品券事業と経営力強化支援事業についてお伺いしたいと思います。
まずプレミアム付商品券事業についてです。
この事業については、令和5年度から共通券と専用券という2種類を設け、大企業だけでなく区内の中小企業者に対しても、需要増という恩恵がもたらされるよう制度を改良されたものと認識をしております。この点、私は区は非常によい制度変更を行ったなと考えております。ただ、この制度を知った当初は、なぜ共通券と専用券は、プレミアム率が同じ30%なんだという思いは持っておりました。
例えば共通券のプレミアム率を20%、専用券のプレミアム率を40%といった具合に差をつけて、地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この両方の目標を同じ程度達成できるように工夫してもいいんじゃないかなというふうに考えておりました。
ただ、款項での議論の際に、産業振興課長からの御答弁にもありましたけれども、令和5年度の実績では、共通券のほうも一定割合は中小企業者のお店で使用され、結果的に消費金額はおよそ大企業で40%、中小企業で60%になったということでございました。
改めまして、区としては、この2つの政策目標の達成度合いという観点から、この利用実績をどのように捉えておりますでしょうか。また、令和5年度の実績に対しての現時点での総括もあればお聞かせください。
高阪まさし委員#978 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
基本的な考えをお聞かせいただきました。私もその意図には賛同するところでございます。
これも会派としてではなく、私の個人的な考えですけれども、私は産業政策というのは、いわゆるシビルミニマムに分類されるような行政サービスとは、ちょっと概念が異なるものだと思っております。行政が何らかの政策目標を設定して、その目標を達成するために、一部の属性を有する企業群に対して財政支出を伴う支援策を講じることに対して、あまり公平性の概念を適用し過ぎると、施策の幅が狭まって、長期的に見れば区が得られるであろう利益を逸するような事態を招くのではないかと考えております。もちろん、設定された政策目標自体が適正なのか否かという点は議論のあるところでしょうけれども、それは公平性とはまた別の議論になるかと私は思います。
先ほども申し上げましたが、新宿区が置かれている枠組みの中では、本来、産業政策の目標として設定される主要なリターンの多くが、直接的に区に入ってくるようにはなっていないため、何を目標に設定すべきか難しいところだとは感じますけれども、そんな中で、区は産業の振興によって地域社会の発展を実現するために、中小企業者や商店街の成長と発展を目指すと条例で定めております。
私は、この理念を踏まえれば、区内に存在する全ての中小企業を総花的に支援する施策だけではなく、地域社会の発展に協力してくださる中小企業者には、それにプラスアルファで報いるというメリハリをつけてもいいんじゃないかなと考えております。そして、そうした地域社会の発展に御協力くださる中小企業者の集まりの一つが商店会だと理解をしております。
目下、町会・自治会活性化推進条例の制定に向けた取組も進んでおりますけれども、町会や自治会と同様、場合によっては地域のために必要な様々な御協力を商店会にもお願いし、その代わり、商店会活動を通じて区に御協力くださる中小企業者に対しては、一層の支援を講じるといった方向に施策の比重を高めてもいいのではないかなと考えております。
そうした認識を前提といたしまして、プレミアム付商品券事業と経営力強化支援事業についてお伺いしたいと思います。
まずプレミアム付商品券事業についてです。
この事業については、令和5年度から共通券と専用券という2種類を設け、大企業だけでなく区内の中小企業者に対しても、需要増という恩恵がもたらされるよう制度を改良されたものと認識をしております。この点、私は区は非常によい制度変更を行ったなと考えております。ただ、この制度を知った当初は、なぜ共通券と専用券は、プレミアム率が同じ30%なんだという思いは持っておりました。
例えば共通券のプレミアム率を20%、専用券のプレミアム率を40%といった具合に差をつけて、地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この両方の目標を同じ程度達成できるように工夫してもいいんじゃないかなというふうに考えておりました。
ただ、款項での議論の際に、産業振興課長からの御答弁にもありましたけれども、令和5年度の実績では、共通券のほうも一定割合は中小企業者のお店で使用され、結果的に消費金額はおよそ大企業で40%、中小企業で60%になったということでございました。
改めまして、区としては、この2つの政策目標の達成度合いという観点から、この利用実績をどのように捉えておりますでしょうか。また、令和5年度の実績に対しての現時点での総括もあればお聞かせください。
高阪まさし委員#979 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
基本的な考えをお聞かせいただきました。私もその意図には賛同するところでございます。
これも会派としてではなく、私の個人的な考えですけれども、私は産業政策というのは、いわゆるシビルミニマムに分類されるような行政サービスとは、ちょっと概念が異なるものだと思っております。行政が何らかの政策目標を設定して、その目標を達成するために、一部の属性を有する企業群に対して財政支出を伴う支援策を講じることに対して、あまり公平性の概念を適用し過ぎると、施策の幅が狭まって、長期的に見れば区が得られるであろう利益を逸するような事態を招くのではないかと考えております。もちろん、設定された政策目標自体が適正なのか否かという点は議論のあるところでしょうけれども、それは公平性とはまた別の議論になるかと私は思います。
先ほども申し上げましたが、新宿区が置かれている枠組みの中では、本来、産業政策の目標として設定される主要なリターンの多くが、直接的に区に入ってくるようにはなっていないため、何を目標に設定すべきか難しいところだとは感じますけれども、そんな中で、区は産業の振興によって地域社会の発展を実現するために、中小企業者や商店街の成長と発展を目指すと条例で定めております。
私は、この理念を踏まえれば、区内に存在する全ての中小企業を総花的に支援する施策だけではなく、地域社会の発展に協力してくださる中小企業者には、それにプラスアルファで報いるというメリハリをつけてもいいんじゃないかなと考えております。そして、そうした地域社会の発展に御協力くださる中小企業者の集まりの一つが商店会だと理解をしております。
目下、町会・自治会活性化推進条例の制定に向けた取組も進んでおりますけれども、町会や自治会と同様、場合によっては地域のために必要な様々な御協力を商店会にもお願いし、その代わり、商店会活動を通じて区に御協力くださる中小企業者に対しては、一層の支援を講じるといった方向に施策の比重を高めてもいいのではないかなと考えております。
そうした認識を前提といたしまして、プレミアム付商品券事業と経営力強化支援事業についてお伺いしたいと思います。
まずプレミアム付商品券事業についてです。
この事業については、令和5年度から共通券と専用券という2種類を設け、大企業だけでなく区内の中小企業者に対しても、需要増という恩恵がもたらされるよう制度を改良されたものと認識をしております。この点、私は区は非常によい制度変更を行ったなと考えております。ただ、この制度を知った当初は、なぜ共通券と専用券は、プレミアム率が同じ30%なんだという思いは持っておりました。
例えば共通券のプレミアム率を20%、専用券のプレミアム率を40%といった具合に差をつけて、地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この両方の目標を同じ程度達成できるように工夫してもいいんじゃないかなというふうに考えておりました。
ただ、款項での議論の際に、産業振興課長からの御答弁にもありましたけれども、令和5年度の実績では、共通券のほうも一定割合は中小企業者のお店で使用され、結果的に消費金額はおよそ大企業で40%、中小企業で60%になったということでございました。
改めまして、区としては、この2つの政策目標の達成度合いという観点から、この利用実績をどのように捉えておりますでしょうか。また、令和5年度の実績に対しての現時点での総括もあればお聞かせください。
佐藤佳一委員長#980 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#981 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#982 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#983 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第18款繰入金の質疑は終了しました。
次に、歳入第19款繰越金について質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高阪まさし委員#984 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
基本的な考えをお聞かせいただきました。私もその意図には賛同するところでございます。
これも会派としてではなく、私の個人的な考えですけれども、私は産業政策というのは、いわゆるシビルミニマムに分類されるような行政サービスとは、ちょっと概念が異なるものだと思っております。行政が何らかの政策目標を設定して、その目標を達成するために、一部の属性を有する企業群に対して財政支出を伴う支援策を講じることに対して、あまり公平性の概念を適用し過ぎると、施策の幅が狭まって、長期的に見れば区が得られるであろう利益を逸するような事態を招くのではないかと考えております。もちろん、設定された政策目標自体が適正なのか否かという点は議論のあるところでしょうけれども、それは公平性とはまた別の議論になるかと私は思います。
先ほども申し上げましたが、新宿区が置かれている枠組みの中では、本来、産業政策の目標として設定される主要なリターンの多くが、直接的に区に入ってくるようにはなっていないため、何を目標に設定すべきか難しいところだとは感じますけれども、そんな中で、区は産業の振興によって地域社会の発展を実現するために、中小企業者や商店街の成長と発展を目指すと条例で定めております。
私は、この理念を踏まえれば、区内に存在する全ての中小企業を総花的に支援する施策だけではなく、地域社会の発展に協力してくださる中小企業者には、それにプラスアルファで報いるというメリハリをつけてもいいんじゃないかなと考えております。そして、そうした地域社会の発展に御協力くださる中小企業者の集まりの一つが商店会だと理解をしております。
目下、町会・自治会活性化推進条例の制定に向けた取組も進んでおりますけれども、町会や自治会と同様、場合によっては地域のために必要な様々な御協力を商店会にもお願いし、その代わり、商店会活動を通じて区に御協力くださる中小企業者に対しては、一層の支援を講じるといった方向に施策の比重を高めてもいいのではないかなと考えております。
そうした認識を前提といたしまして、プレミアム付商品券事業と経営力強化支援事業についてお伺いしたいと思います。
まずプレミアム付商品券事業についてです。
この事業については、令和5年度から共通券と専用券という2種類を設け、大企業だけでなく区内の中小企業者に対しても、需要増という恩恵がもたらされるよう制度を改良されたものと認識をしております。この点、私は区は非常によい制度変更を行ったなと考えております。ただ、この制度を知った当初は、なぜ共通券と専用券は、プレミアム率が同じ30%なんだという思いは持っておりました。
例えば共通券のプレミアム率を20%、専用券のプレミアム率を40%といった具合に差をつけて、地域経済の活性化と物価高騰における区民の生活支援、この両方の目標を同じ程度達成できるように工夫してもいいんじゃないかなというふうに考えておりました。
ただ、款項での議論の際に、産業振興課長からの御答弁にもありましたけれども、令和5年度の実績では、共通券のほうも一定割合は中小企業者のお店で使用され、結果的に消費金額はおよそ大企業で40%、中小企業で60%になったということでございました。
改めまして、区としては、この2つの政策目標の達成度合いという観点から、この利用実績をどのように捉えておりますでしょうか。また、令和5年度の実績に対しての現時点での総括もあればお聞かせください。
佐藤佳一委員長#985 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
産業振興課長#986 / 2428
◎産業振興課長 政策目的の観点からの利用実績と総括についてのお尋ねでございます。
今回は、中小企業での消費額が60%となり、以前は20%を切っているという状況でしたので、大幅に中小企業での消費額を拡大することができたと考えております。また、共通券を設定させていただき、区民のスーパーなどでの大企業での日常の買物にも支障がないようにさせていただくことができたものと考えてございます。
また、総括といたしましては、こうした中小企業での消費の拡大に加えて、参加店に対するアンケート調査をやっているんですけれども、その中で約9割の方が売上げに効果があった、また9割の方がまた参加したいとおっしゃっていただいたことが一番の効果と捉えています。
そして、今回、券の制約もある中で制度の趣旨に御理解いただき、9万人を超える大変多くの区民の方にお申し込みいただき、こうした区民の皆様方の御協力、御理解もあって事業が実施できたものと考えており、心から感謝を申し上げる次第でございます。
産業振興課長#987 / 2428
◎産業振興課長 政策目的の観点からの利用実績と総括についてのお尋ねでございます。
今回は、中小企業での消費額が60%となり、以前は20%を切っているという状況でしたので、大幅に中小企業での消費額を拡大することができたと考えております。また、共通券を設定させていただき、区民のスーパーなどでの大企業での日常の買物にも支障がないようにさせていただくことができたものと考えてございます。
また、総括といたしましては、こうした中小企業での消費の拡大に加えて、参加店に対するアンケート調査をやっているんですけれども、その中で約9割の方が売上げに効果があった、また9割の方がまた参加したいとおっしゃっていただいたことが一番の効果と捉えています。
そして、今回、券の制約もある中で制度の趣旨に御理解いただき、9万人を超える大変多くの区民の方にお申し込みいただき、こうした区民の皆様方の御協力、御理解もあって事業が実施できたものと考えており、心から感謝を申し上げる次第でございます。
産業振興課長#988 / 2428
◎産業振興課長 政策目的の観点からの利用実績と総括についてのお尋ねでございます。
今回は、中小企業での消費額が60%となり、以前は20%を切っているという状況でしたので、大幅に中小企業での消費額を拡大することができたと考えております。また、共通券を設定させていただき、区民のスーパーなどでの大企業での日常の買物にも支障がないようにさせていただくことができたものと考えてございます。
また、総括といたしましては、こうした中小企業での消費の拡大に加えて、参加店に対するアンケート調査をやっているんですけれども、その中で約9割の方が売上げに効果があった、また9割の方がまた参加したいとおっしゃっていただいたことが一番の効果と捉えています。
そして、今回、券の制約もある中で制度の趣旨に御理解いただき、9万人を超える大変多くの区民の方にお申し込みいただき、こうした区民の皆様方の御協力、御理解もあって事業が実施できたものと考えており、心から感謝を申し上げる次第でございます。
産業振興課長#989 / 2428
◎産業振興課長 政策目的の観点からの利用実績と総括についてのお尋ねでございます。
今回は、中小企業での消費額が60%となり、以前は20%を切っているという状況でしたので、大幅に中小企業での消費額を拡大することができたと考えております。また、共通券を設定させていただき、区民のスーパーなどでの大企業での日常の買物にも支障がないようにさせていただくことができたものと考えてございます。
また、総括といたしましては、こうした中小企業での消費の拡大に加えて、参加店に対するアンケート調査をやっているんですけれども、その中で約9割の方が売上げに効果があった、また9割の方がまた参加したいとおっしゃっていただいたことが一番の効果と捉えています。
そして、今回、券の制約もある中で制度の趣旨に御理解いただき、9万人を超える大変多くの区民の方にお申し込みいただき、こうした区民の皆様方の御協力、御理解もあって事業が実施できたものと考えており、心から感謝を申し上げる次第でございます。
佐藤佳一委員長#990 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#991 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#992 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第19款繰越金の質疑は終了しました。
次に、歳入第20款諸収入について質疑のある方は挙手願います。
高阪まさし委員#993 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も共通券から10%も中小企業で使用されたという結果を見まして、ちょっと意外に感じるとともに、よかったなというふうにも思っております。
款項のほうでは、地域経済の活性化と区民の生活支援、この2つの目標がトレードオフじゃないかといったような質疑もございましたけれども、私は決してそうは思いません。何を成果指標と捉えるかは様々な考え方がありますけれども、実績の数字でありますとか、今、御答弁にもございました区民の声ですとか対象店舗からの声なんかを総合的に見ても、2つの政策目標は一定程度、相当程度と言ってもいいかもしれませんけれども、達成されたのではないかなと私は見ております。
ただ、今後、同種の事業を行うに際しては、よりよい効果を追求するためにも、さらに制度を改良してもよいのではないかなと思う部分もございます。その一つが専用券の利用できる対象店舗でございます。
私も最初は全く気づいていなかったんですけれども、専用券を利用できる中小企業者のお店の中に、新宿駅のすぐ近くにもある、恐らく皆さんも御存じの大型の家電量販店も入っております。なぜなんだろうかと意外に思って調べてみますと、その家電量販店は資本金が3,000万円で中小企業に該当するということでございました。私は、この点については、今後の検討課題の一つなのではないかなというふうに考えております。
事業要綱においては、応援券の対象店舗となれるのは、中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主とされています。中小企業基本法では、例えば製造業であれば資本金3億円以下、もしくは従業員300名以下、小売業では資本金5,000万円以下、もしくは従業員数50人以下などと中小企業を定義しております。今回、専用券の対象店舗になれるか否かも、この基準を用いて判断することとなっておりました。
しかし、この中小企業基本法による区分けについては、なかなか実態に即したものではないことも、これまで様々なところで指摘されてきたのも、これまた事実でございます。会社名を聞けば誰もが大企業だと思うような企業の中にも、法律上は中小企業に区分されるような企業も少なくありません。コロナ禍では、法人事業税負担を軽減させるために、大企業が意図的に資本金を減らす、疑似中小企業なんかも報道で結構取り上げられたことは皆様御承知だと思います。
もちろん、企業の形態はそれぞれ様々な経営判断があった上のことですので、外部の者がそんな口を挟むべきことでもないとは思いますけれども、たとえ法解釈上は中小企業に該当したとしても、実態としては、大企業のような企業を対象から除くといった、今後何らかの判断はあっても悪くないんじゃないかなというふうに考えます。こうした点について、区の御見解はいかがでしょうか。
高阪まさし委員#994 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も共通券から10%も中小企業で使用されたという結果を見まして、ちょっと意外に感じるとともに、よかったなというふうにも思っております。
款項のほうでは、地域経済の活性化と区民の生活支援、この2つの目標がトレードオフじゃないかといったような質疑もございましたけれども、私は決してそうは思いません。何を成果指標と捉えるかは様々な考え方がありますけれども、実績の数字でありますとか、今、御答弁にもございました区民の声ですとか対象店舗からの声なんかを総合的に見ても、2つの政策目標は一定程度、相当程度と言ってもいいかもしれませんけれども、達成されたのではないかなと私は見ております。
ただ、今後、同種の事業を行うに際しては、よりよい効果を追求するためにも、さらに制度を改良してもよいのではないかなと思う部分もございます。その一つが専用券の利用できる対象店舗でございます。
私も最初は全く気づいていなかったんですけれども、専用券を利用できる中小企業者のお店の中に、新宿駅のすぐ近くにもある、恐らく皆さんも御存じの大型の家電量販店も入っております。なぜなんだろうかと意外に思って調べてみますと、その家電量販店は資本金が3,000万円で中小企業に該当するということでございました。私は、この点については、今後の検討課題の一つなのではないかなというふうに考えております。
事業要綱においては、応援券の対象店舗となれるのは、中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主とされています。中小企業基本法では、例えば製造業であれば資本金3億円以下、もしくは従業員300名以下、小売業では資本金5,000万円以下、もしくは従業員数50人以下などと中小企業を定義しております。今回、専用券の対象店舗になれるか否かも、この基準を用いて判断することとなっておりました。
しかし、この中小企業基本法による区分けについては、なかなか実態に即したものではないことも、これまで様々なところで指摘されてきたのも、これまた事実でございます。会社名を聞けば誰もが大企業だと思うような企業の中にも、法律上は中小企業に区分されるような企業も少なくありません。コロナ禍では、法人事業税負担を軽減させるために、大企業が意図的に資本金を減らす、疑似中小企業なんかも報道で結構取り上げられたことは皆様御承知だと思います。
もちろん、企業の形態はそれぞれ様々な経営判断があった上のことですので、外部の者がそんな口を挟むべきことでもないとは思いますけれども、たとえ法解釈上は中小企業に該当したとしても、実態としては、大企業のような企業を対象から除くといった、今後何らかの判断はあっても悪くないんじゃないかなというふうに考えます。こうした点について、区の御見解はいかがでしょうか。
高阪まさし委員#995 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も共通券から10%も中小企業で使用されたという結果を見まして、ちょっと意外に感じるとともに、よかったなというふうにも思っております。
款項のほうでは、地域経済の活性化と区民の生活支援、この2つの目標がトレードオフじゃないかといったような質疑もございましたけれども、私は決してそうは思いません。何を成果指標と捉えるかは様々な考え方がありますけれども、実績の数字でありますとか、今、御答弁にもございました区民の声ですとか対象店舗からの声なんかを総合的に見ても、2つの政策目標は一定程度、相当程度と言ってもいいかもしれませんけれども、達成されたのではないかなと私は見ております。
ただ、今後、同種の事業を行うに際しては、よりよい効果を追求するためにも、さらに制度を改良してもよいのではないかなと思う部分もございます。その一つが専用券の利用できる対象店舗でございます。
私も最初は全く気づいていなかったんですけれども、専用券を利用できる中小企業者のお店の中に、新宿駅のすぐ近くにもある、恐らく皆さんも御存じの大型の家電量販店も入っております。なぜなんだろうかと意外に思って調べてみますと、その家電量販店は資本金が3,000万円で中小企業に該当するということでございました。私は、この点については、今後の検討課題の一つなのではないかなというふうに考えております。
事業要綱においては、応援券の対象店舗となれるのは、中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主とされています。中小企業基本法では、例えば製造業であれば資本金3億円以下、もしくは従業員300名以下、小売業では資本金5,000万円以下、もしくは従業員数50人以下などと中小企業を定義しております。今回、専用券の対象店舗になれるか否かも、この基準を用いて判断することとなっておりました。
しかし、この中小企業基本法による区分けについては、なかなか実態に即したものではないことも、これまで様々なところで指摘されてきたのも、これまた事実でございます。会社名を聞けば誰もが大企業だと思うような企業の中にも、法律上は中小企業に区分されるような企業も少なくありません。コロナ禍では、法人事業税負担を軽減させるために、大企業が意図的に資本金を減らす、疑似中小企業なんかも報道で結構取り上げられたことは皆様御承知だと思います。
もちろん、企業の形態はそれぞれ様々な経営判断があった上のことですので、外部の者がそんな口を挟むべきことでもないとは思いますけれども、たとえ法解釈上は中小企業に該当したとしても、実態としては、大企業のような企業を対象から除くといった、今後何らかの判断はあっても悪くないんじゃないかなというふうに考えます。こうした点について、区の御見解はいかがでしょうか。
高阪まさし委員#996 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も共通券から10%も中小企業で使用されたという結果を見まして、ちょっと意外に感じるとともに、よかったなというふうにも思っております。
款項のほうでは、地域経済の活性化と区民の生活支援、この2つの目標がトレードオフじゃないかといったような質疑もございましたけれども、私は決してそうは思いません。何を成果指標と捉えるかは様々な考え方がありますけれども、実績の数字でありますとか、今、御答弁にもございました区民の声ですとか対象店舗からの声なんかを総合的に見ても、2つの政策目標は一定程度、相当程度と言ってもいいかもしれませんけれども、達成されたのではないかなと私は見ております。
ただ、今後、同種の事業を行うに際しては、よりよい効果を追求するためにも、さらに制度を改良してもよいのではないかなと思う部分もございます。その一つが専用券の利用できる対象店舗でございます。
私も最初は全く気づいていなかったんですけれども、専用券を利用できる中小企業者のお店の中に、新宿駅のすぐ近くにもある、恐らく皆さんも御存じの大型の家電量販店も入っております。なぜなんだろうかと意外に思って調べてみますと、その家電量販店は資本金が3,000万円で中小企業に該当するということでございました。私は、この点については、今後の検討課題の一つなのではないかなというふうに考えております。
事業要綱においては、応援券の対象店舗となれるのは、中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主とされています。中小企業基本法では、例えば製造業であれば資本金3億円以下、もしくは従業員300名以下、小売業では資本金5,000万円以下、もしくは従業員数50人以下などと中小企業を定義しております。今回、専用券の対象店舗になれるか否かも、この基準を用いて判断することとなっておりました。
しかし、この中小企業基本法による区分けについては、なかなか実態に即したものではないことも、これまで様々なところで指摘されてきたのも、これまた事実でございます。会社名を聞けば誰もが大企業だと思うような企業の中にも、法律上は中小企業に区分されるような企業も少なくありません。コロナ禍では、法人事業税負担を軽減させるために、大企業が意図的に資本金を減らす、疑似中小企業なんかも報道で結構取り上げられたことは皆様御承知だと思います。
もちろん、企業の形態はそれぞれ様々な経営判断があった上のことですので、外部の者がそんな口を挟むべきことでもないとは思いますけれども、たとえ法解釈上は中小企業に該当したとしても、実態としては、大企業のような企業を対象から除くといった、今後何らかの判断はあっても悪くないんじゃないかなというふうに考えます。こうした点について、区の御見解はいかがでしょうか。
木もとひろゆき委員#997 / 2428
◆木もとひろゆき委員 私は諸収入の中の30節広告掲載収入についてお伺いをしたいと思います。
ふるさと納税のところは寄附金のところでも聞こうかなとも思ったんですけれども、これまで委員会を通して質疑もかなりありましたので、例えばふるさと納税でいくと流出額が40億円近くなる中で、やはり税外収入確保の取組というのは非常に大切だと思っておりまして、今、ここは款が違いますので、ふるさと納税については、より寄附金が集まるような取組をぜひ取り組んでいっていただきたいとは思っております。
この税外収入というところで、今回ホームページ、また電子看板等という形で説明がされています。ホームページに関しては今年度でしたか、リニューアル等が行われているかと思います。以前ですと、この広告掲載がトップページの上のほうというか、より見やすい位置にあったかなというふうに思うわけですが、ホームページが新しくリニューアルをされて見やすくなったところ、今この広告掲載については最下部というような変化があるわけですが、このあたりを踏まえて、今委託で行っているかとは思うんですけれども、この掲載の申込みの状況とか、そのあたりはどのようになっているのか、まず教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#998 / 2428
◆木もとひろゆき委員 私は諸収入の中の30節広告掲載収入についてお伺いをしたいと思います。
ふるさと納税のところは寄附金のところでも聞こうかなとも思ったんですけれども、これまで委員会を通して質疑もかなりありましたので、例えばふるさと納税でいくと流出額が40億円近くなる中で、やはり税外収入確保の取組というのは非常に大切だと思っておりまして、今、ここは款が違いますので、ふるさと納税については、より寄附金が集まるような取組をぜひ取り組んでいっていただきたいとは思っております。
この税外収入というところで、今回ホームページ、また電子看板等という形で説明がされています。ホームページに関しては今年度でしたか、リニューアル等が行われているかと思います。以前ですと、この広告掲載がトップページの上のほうというか、より見やすい位置にあったかなというふうに思うわけですが、ホームページが新しくリニューアルをされて見やすくなったところ、今この広告掲載については最下部というような変化があるわけですが、このあたりを踏まえて、今委託で行っているかとは思うんですけれども、この掲載の申込みの状況とか、そのあたりはどのようになっているのか、まず教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#999 / 2428
◆木もとひろゆき委員 私は諸収入の中の30節広告掲載収入についてお伺いをしたいと思います。
ふるさと納税のところは寄附金のところでも聞こうかなとも思ったんですけれども、これまで委員会を通して質疑もかなりありましたので、例えばふるさと納税でいくと流出額が40億円近くなる中で、やはり税外収入確保の取組というのは非常に大切だと思っておりまして、今、ここは款が違いますので、ふるさと納税については、より寄附金が集まるような取組をぜひ取り組んでいっていただきたいとは思っております。
この税外収入というところで、今回ホームページ、また電子看板等という形で説明がされています。ホームページに関しては今年度でしたか、リニューアル等が行われているかと思います。以前ですと、この広告掲載がトップページの上のほうというか、より見やすい位置にあったかなというふうに思うわけですが、ホームページが新しくリニューアルをされて見やすくなったところ、今この広告掲載については最下部というような変化があるわけですが、このあたりを踏まえて、今委託で行っているかとは思うんですけれども、この掲載の申込みの状況とか、そのあたりはどのようになっているのか、まず教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1000 / 2428
◆木もとひろゆき委員 私は諸収入の中の30節広告掲載収入についてお伺いをしたいと思います。
ふるさと納税のところは寄附金のところでも聞こうかなとも思ったんですけれども、これまで委員会を通して質疑もかなりありましたので、例えばふるさと納税でいくと流出額が40億円近くなる中で、やはり税外収入確保の取組というのは非常に大切だと思っておりまして、今、ここは款が違いますので、ふるさと納税については、より寄附金が集まるような取組をぜひ取り組んでいっていただきたいとは思っております。
この税外収入というところで、今回ホームページ、また電子看板等という形で説明がされています。ホームページに関しては今年度でしたか、リニューアル等が行われているかと思います。以前ですと、この広告掲載がトップページの上のほうというか、より見やすい位置にあったかなというふうに思うわけですが、ホームページが新しくリニューアルをされて見やすくなったところ、今この広告掲載については最下部というような変化があるわけですが、このあたりを踏まえて、今委託で行っているかとは思うんですけれども、この掲載の申込みの状況とか、そのあたりはどのようになっているのか、まず教えていただければと思います。
産業振興課長#1001 / 2428
◎産業振興課長 専用券の利用ができる店舗についてのお尋ねでございます。
今回、初めて共通券と専用券を設定させていただき、事業の実施に当たりましては、不公平感がないことや、あと区民の方々も1万円を御負担していただいていることもありまして、区民の利便性も考える必要がありましたので、今回はこのような取扱いをさせていただいたところですが、もし今後こうした事業を実施する場合には、どこで線引きをするかというのは大変難しいところでございますけれども、専用券の対象店舗の絞り込みの手法については検討していきたいと考えてございます。
産業振興課長#1002 / 2428
◎産業振興課長 専用券の利用ができる店舗についてのお尋ねでございます。
今回、初めて共通券と専用券を設定させていただき、事業の実施に当たりましては、不公平感がないことや、あと区民の方々も1万円を御負担していただいていることもありまして、区民の利便性も考える必要がありましたので、今回はこのような取扱いをさせていただいたところですが、もし今後こうした事業を実施する場合には、どこで線引きをするかというのは大変難しいところでございますけれども、専用券の対象店舗の絞り込みの手法については検討していきたいと考えてございます。
産業振興課長#1003 / 2428
◎産業振興課長 専用券の利用ができる店舗についてのお尋ねでございます。
今回、初めて共通券と専用券を設定させていただき、事業の実施に当たりましては、不公平感がないことや、あと区民の方々も1万円を御負担していただいていることもありまして、区民の利便性も考える必要がありましたので、今回はこのような取扱いをさせていただいたところですが、もし今後こうした事業を実施する場合には、どこで線引きをするかというのは大変難しいところでございますけれども、専用券の対象店舗の絞り込みの手法については検討していきたいと考えてございます。
産業振興課長#1004 / 2428
◎産業振興課長 専用券の利用ができる店舗についてのお尋ねでございます。
今回、初めて共通券と専用券を設定させていただき、事業の実施に当たりましては、不公平感がないことや、あと区民の方々も1万円を御負担していただいていることもありまして、区民の利便性も考える必要がありましたので、今回はこのような取扱いをさせていただいたところですが、もし今後こうした事業を実施する場合には、どこで線引きをするかというのは大変難しいところでございますけれども、専用券の対象店舗の絞り込みの手法については検討していきたいと考えてございます。
区政情報課長[広聴担当]#1005 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] 今、委員御指摘のホームページの広告掲載の状況というところでございます。
こちらについては、令和4年度の途中から今までずっと25社を掲載ということにしていたところ、30社に増やしてというところで掲載の件数を増やしているというようなところでございます。現状については、30社が掲載をしているというような状況でございます。
区政情報課長[広聴担当]#1006 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] 今、委員御指摘のホームページの広告掲載の状況というところでございます。
こちらについては、令和4年度の途中から今までずっと25社を掲載ということにしていたところ、30社に増やしてというところで掲載の件数を増やしているというようなところでございます。現状については、30社が掲載をしているというような状況でございます。
区政情報課長[広聴担当]#1007 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] 今、委員御指摘のホームページの広告掲載の状況というところでございます。
こちらについては、令和4年度の途中から今までずっと25社を掲載ということにしていたところ、30社に増やしてというところで掲載の件数を増やしているというようなところでございます。現状については、30社が掲載をしているというような状況でございます。
区政情報課長[広聴担当]#1008 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] 今、委員御指摘のホームページの広告掲載の状況というところでございます。
こちらについては、令和4年度の途中から今までずっと25社を掲載ということにしていたところ、30社に増やしてというところで掲載の件数を増やしているというようなところでございます。現状については、30社が掲載をしているというような状況でございます。
木もとひろゆき委員#1009 / 2428
◆木もとひろゆき委員 30社に増やしたという中で、これはどうなんですか、多い中で30社なのか、それとも一生懸命集めて30社なのか、そのあたりの様子が分かれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1010 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
この委員会に先立ちまして、産業振興課さんから令和5年度の利用実績ということで、どのような業種のお店でどれぐらいの金額が実際に利用されたかといったところを集計した一覧表もいただきました。この数字の実績を見てみますと、専用券を利用して消費された金額およそ16億8,000万円、総額16億8,000万円のうち、家具、家電で全体の約10.9%に当たる、およそ1億8,300万円が利用されておりました。専用券が実際に使われた家具、家電の中小の利用店舗は、新宿区全体で9軒、9つしかなくて、この9軒で全体の10.9%に当たる1億8,300万円が消費されたことになります。
ただ、対象店舗の顔ぶれを見てみましても、恐らくこの1億8,300万円のうちの結構な割合が大手のお店で、家電量販店で使用されたんではないかと私は推測をいたします。こうした大型店舗は、どうしても価格に優位性もありますし、取り扱う品目も、家電だけでなくて、いろいろ今は生活用品とか、もう何から何まで売っておりますし、さらにはポイント還元もあったりしますので、町なかの中小のお店では、なかなかこうした店舗に太刀打ちはできないかと思います。
先ほど、私は区の行う中小企業支援策にもう少しメリハリをつけてもいいのではないかということを申し上げました。町なかの中小店は、えてして、その地域に住み続け、商店会や町会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて、まちづくりやまちの魅力向上、時には行政が本来担うべきような役割にもお力添えをいただいたり、まさに地域社会の発展に御協力くださる方、そんな方が経営されているところも少なくありません。
こうした方々は、まさに地域コミュニティの中核を担っている方々ですけれども、昨今様々な要因で、この地域コミュニティが存続の瀬戸際に立たされております。こうした方々の存在がいかにありがたく重要なのかは、貨幣による価値では決して測ることができないということも考えると、産業政策としての意味合いに加え、地域振興策の要素も加味した、より広い視点から地域社会の発展に御協力くださる中小企業者や商店会に対して支援策を講じることが重要だと考えますが、その点、区はどのように考えておられますでしょうか。
木もとひろゆき委員#1011 / 2428
◆木もとひろゆき委員 30社に増やしたという中で、これはどうなんですか、多い中で30社なのか、それとも一生懸命集めて30社なのか、そのあたりの様子が分かれば教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1012 / 2428
◆木もとひろゆき委員 30社に増やしたという中で、これはどうなんですか、多い中で30社なのか、それとも一生懸命集めて30社なのか、そのあたりの様子が分かれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1013 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
この委員会に先立ちまして、産業振興課さんから令和5年度の利用実績ということで、どのような業種のお店でどれぐらいの金額が実際に利用されたかといったところを集計した一覧表もいただきました。この数字の実績を見てみますと、専用券を利用して消費された金額およそ16億8,000万円、総額16億8,000万円のうち、家具、家電で全体の約10.9%に当たる、およそ1億8,300万円が利用されておりました。専用券が実際に使われた家具、家電の中小の利用店舗は、新宿区全体で9軒、9つしかなくて、この9軒で全体の10.9%に当たる1億8,300万円が消費されたことになります。
ただ、対象店舗の顔ぶれを見てみましても、恐らくこの1億8,300万円のうちの結構な割合が大手のお店で、家電量販店で使用されたんではないかと私は推測をいたします。こうした大型店舗は、どうしても価格に優位性もありますし、取り扱う品目も、家電だけでなくて、いろいろ今は生活用品とか、もう何から何まで売っておりますし、さらにはポイント還元もあったりしますので、町なかの中小のお店では、なかなかこうした店舗に太刀打ちはできないかと思います。
先ほど、私は区の行う中小企業支援策にもう少しメリハリをつけてもいいのではないかということを申し上げました。町なかの中小店は、えてして、その地域に住み続け、商店会や町会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて、まちづくりやまちの魅力向上、時には行政が本来担うべきような役割にもお力添えをいただいたり、まさに地域社会の発展に御協力くださる方、そんな方が経営されているところも少なくありません。
こうした方々は、まさに地域コミュニティの中核を担っている方々ですけれども、昨今様々な要因で、この地域コミュニティが存続の瀬戸際に立たされております。こうした方々の存在がいかにありがたく重要なのかは、貨幣による価値では決して測ることができないということも考えると、産業政策としての意味合いに加え、地域振興策の要素も加味した、より広い視点から地域社会の発展に御協力くださる中小企業者や商店会に対して支援策を講じることが重要だと考えますが、その点、区はどのように考えておられますでしょうか。
高阪まさし委員#1014 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
この委員会に先立ちまして、産業振興課さんから令和5年度の利用実績ということで、どのような業種のお店でどれぐらいの金額が実際に利用されたかといったところを集計した一覧表もいただきました。この数字の実績を見てみますと、専用券を利用して消費された金額およそ16億8,000万円、総額16億8,000万円のうち、家具、家電で全体の約10.9%に当たる、およそ1億8,300万円が利用されておりました。専用券が実際に使われた家具、家電の中小の利用店舗は、新宿区全体で9軒、9つしかなくて、この9軒で全体の10.9%に当たる1億8,300万円が消費されたことになります。
ただ、対象店舗の顔ぶれを見てみましても、恐らくこの1億8,300万円のうちの結構な割合が大手のお店で、家電量販店で使用されたんではないかと私は推測をいたします。こうした大型店舗は、どうしても価格に優位性もありますし、取り扱う品目も、家電だけでなくて、いろいろ今は生活用品とか、もう何から何まで売っておりますし、さらにはポイント還元もあったりしますので、町なかの中小のお店では、なかなかこうした店舗に太刀打ちはできないかと思います。
先ほど、私は区の行う中小企業支援策にもう少しメリハリをつけてもいいのではないかということを申し上げました。町なかの中小店は、えてして、その地域に住み続け、商店会や町会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて、まちづくりやまちの魅力向上、時には行政が本来担うべきような役割にもお力添えをいただいたり、まさに地域社会の発展に御協力くださる方、そんな方が経営されているところも少なくありません。
こうした方々は、まさに地域コミュニティの中核を担っている方々ですけれども、昨今様々な要因で、この地域コミュニティが存続の瀬戸際に立たされております。こうした方々の存在がいかにありがたく重要なのかは、貨幣による価値では決して測ることができないということも考えると、産業政策としての意味合いに加え、地域振興策の要素も加味した、より広い視点から地域社会の発展に御協力くださる中小企業者や商店会に対して支援策を講じることが重要だと考えますが、その点、区はどのように考えておられますでしょうか。
高阪まさし委員#1015 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
この委員会に先立ちまして、産業振興課さんから令和5年度の利用実績ということで、どのような業種のお店でどれぐらいの金額が実際に利用されたかといったところを集計した一覧表もいただきました。この数字の実績を見てみますと、専用券を利用して消費された金額およそ16億8,000万円、総額16億8,000万円のうち、家具、家電で全体の約10.9%に当たる、およそ1億8,300万円が利用されておりました。専用券が実際に使われた家具、家電の中小の利用店舗は、新宿区全体で9軒、9つしかなくて、この9軒で全体の10.9%に当たる1億8,300万円が消費されたことになります。
ただ、対象店舗の顔ぶれを見てみましても、恐らくこの1億8,300万円のうちの結構な割合が大手のお店で、家電量販店で使用されたんではないかと私は推測をいたします。こうした大型店舗は、どうしても価格に優位性もありますし、取り扱う品目も、家電だけでなくて、いろいろ今は生活用品とか、もう何から何まで売っておりますし、さらにはポイント還元もあったりしますので、町なかの中小のお店では、なかなかこうした店舗に太刀打ちはできないかと思います。
先ほど、私は区の行う中小企業支援策にもう少しメリハリをつけてもいいのではないかということを申し上げました。町なかの中小店は、えてして、その地域に住み続け、商店会や町会、消防団、民生委員、ボランティアなど様々な活動を通じて、まちづくりやまちの魅力向上、時には行政が本来担うべきような役割にもお力添えをいただいたり、まさに地域社会の発展に御協力くださる方、そんな方が経営されているところも少なくありません。
こうした方々は、まさに地域コミュニティの中核を担っている方々ですけれども、昨今様々な要因で、この地域コミュニティが存続の瀬戸際に立たされております。こうした方々の存在がいかにありがたく重要なのかは、貨幣による価値では決して測ることができないということも考えると、産業政策としての意味合いに加え、地域振興策の要素も加味した、より広い視点から地域社会の発展に御協力くださる中小企業者や商店会に対して支援策を講じることが重要だと考えますが、その点、区はどのように考えておられますでしょうか。
木もとひろゆき委員#1016 / 2428
◆木もとひろゆき委員 30社に増やしたという中で、これはどうなんですか、多い中で30社なのか、それとも一生懸命集めて30社なのか、そのあたりの様子が分かれば教えていただければと思います。
区政情報課長[広聴担当]#1017 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] こちらの広告掲載の事業者を集めるといったところを委託でやっているというところでございます。
事業者から直接聞いたわけではないんですけれども、少し入れ替わりといったところもあったりするというところなので、どんどん来ているとか、そこまでというような状況でないというふうには認識しているところでございます。
産業振興課長#1018 / 2428
◎産業振興課長 産業振興課では、商店街や地域の顔であるとともに、コミュニティの一翼を担う重要な団体であると商店街を位置づけておりまして、現在も商店会に対する補助金であるとか、そういった様々な支援を実施させていただいております。
中でも、コミュニティを維持、強化する取組が特に重要と考えておりまして、商店街への加入促進につながる取組を推進していく必要があるというふうに考えてございます。
産業振興課長#1019 / 2428
◎産業振興課長 産業振興課では、商店街や地域の顔であるとともに、コミュニティの一翼を担う重要な団体であると商店街を位置づけておりまして、現在も商店会に対する補助金であるとか、そういった様々な支援を実施させていただいております。
中でも、コミュニティを維持、強化する取組が特に重要と考えておりまして、商店街への加入促進につながる取組を推進していく必要があるというふうに考えてございます。
産業振興課長#1020 / 2428
◎産業振興課長 産業振興課では、商店街や地域の顔であるとともに、コミュニティの一翼を担う重要な団体であると商店街を位置づけておりまして、現在も商店会に対する補助金であるとか、そういった様々な支援を実施させていただいております。
中でも、コミュニティを維持、強化する取組が特に重要と考えておりまして、商店街への加入促進につながる取組を推進していく必要があるというふうに考えてございます。
区政情報課長[広聴担当]#1021 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] こちらの広告掲載の事業者を集めるといったところを委託でやっているというところでございます。
事業者から直接聞いたわけではないんですけれども、少し入れ替わりといったところもあったりするというところなので、どんどん来ているとか、そこまでというような状況でないというふうには認識しているところでございます。
産業振興課長#1022 / 2428
◎産業振興課長 産業振興課では、商店街や地域の顔であるとともに、コミュニティの一翼を担う重要な団体であると商店街を位置づけておりまして、現在も商店会に対する補助金であるとか、そういった様々な支援を実施させていただいております。
中でも、コミュニティを維持、強化する取組が特に重要と考えておりまして、商店街への加入促進につながる取組を推進していく必要があるというふうに考えてございます。
区政情報課長[広聴担当]#1023 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] こちらの広告掲載の事業者を集めるといったところを委託でやっているというところでございます。
事業者から直接聞いたわけではないんですけれども、少し入れ替わりといったところもあったりするというところなので、どんどん来ているとか、そこまでというような状況でないというふうには認識しているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#1024 / 2428
◎区政情報課長[広聴担当] こちらの広告掲載の事業者を集めるといったところを委託でやっているというところでございます。
事業者から直接聞いたわけではないんですけれども、少し入れ替わりといったところもあったりするというところなので、どんどん来ているとか、そこまでというような状況でないというふうには認識しているところでございます。
高阪まさし委員#1025 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も産業振興課さんが発行されている中小企業向けの支援策の冊子なんかを見まして、いろいろ工夫されてやられているなということは存じ上げております。引き続き、その点は取組を継続していっていただければと思います。
また、目下、町会・自治会活性化推進条例も取組が進んでおりますけれども、こうしたものも一つのきっかけとしまして、産業振興課さんと、あと地域コミュニティ課さんも連携して、もし可能でしたら取り組んでいただければということも期待しております。
このプレミアム付商品券事業について、来年度以降どうするのかということは、様々な要素を考慮して総合的に判断しますという旨の課長の御答弁もございました。款項の際に、我が会派の渡辺清人委員からも発言がありましたけれども、我々の会派としては、この事業なのかどうかはともかくとして、中小企業者に対する何らかの需要喚起策は、区のほうで引き続き打っていただきたいと考えております。
日銀が先日発表した大企業の短観では、DIの改善も顕著に見られるところですけれども、内閣府の数字では、4-6月期はいまだ需給ギャップはマイナス0.6%、年換算で4兆円の需要不足となっております。個人消費についても、ここのところ回復に足踏みが見られ、4-6月期の数字を見ても、まだコロナ前の水準までは戻っておりません。
区がまとめている中小企業の景況においても、私はこの1年間の推移も見てみましたけれども、経営上の問題として売上げの停滞、減少、つまり、需要面を課題として挙げる事業者の割合が依然として突出し続けております。業況DIが好調な飲食、宿泊業ですけれども、コロナが5類に移行した直後のような高揚感というのは、私自身もふだん地元を回っていてもあまり感じておりません。これは地域差も多分にあるかと思います。私の活動しているエリアは箪笥地域でございますので、場所によっては、そんなにインバウンド需要がある地域でもございません。そういう地域もございますけれども、そうでない地域も多数ございます。
中小企業は、原材料費であるとか労務費の価格転嫁に苦戦をしておりますけれども、利益率が低減してしまった分は、売上げの拡大によってカバーをせねばなりません。これから予算策定の時期を迎えますけれども、区としては現下の区内中小企業者を取り巻く環境について、どのように認識しており、どのように対応していくお考えかお聞かせください。
木もとひろゆき委員#1026 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
なかなか行政のホームページですので、そういう感じなのかなと思うところですが、よりよい形でこれを行って、本当は例えば値段が大きく、少し上げられるとかというような取組になればいいなとも思うようなところですけれども、了解しました。
ここに関わるかどうか分からないんですけれども、税外収入の取組という中ではネーミングライツみたいなものは、全体を探したんですけれども、ちょっと項目が分からないんですけれども、現在、新宿中央公園でトイレのネーミングライツ等を行っているんですけれども、このネーミングライツみたいな予算を組み立てるときには、ここに入るんでしょうか。そのあたりを聞いてもいいですか。
木もとひろゆき委員#1027 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
なかなか行政のホームページですので、そういう感じなのかなと思うところですが、よりよい形でこれを行って、本当は例えば値段が大きく、少し上げられるとかというような取組になればいいなとも思うようなところですけれども、了解しました。
ここに関わるかどうか分からないんですけれども、税外収入の取組という中ではネーミングライツみたいなものは、全体を探したんですけれども、ちょっと項目が分からないんですけれども、現在、新宿中央公園でトイレのネーミングライツ等を行っているんですけれども、このネーミングライツみたいな予算を組み立てるときには、ここに入るんでしょうか。そのあたりを聞いてもいいですか。
高阪まさし委員#1028 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も産業振興課さんが発行されている中小企業向けの支援策の冊子なんかを見まして、いろいろ工夫されてやられているなということは存じ上げております。引き続き、その点は取組を継続していっていただければと思います。
また、目下、町会・自治会活性化推進条例も取組が進んでおりますけれども、こうしたものも一つのきっかけとしまして、産業振興課さんと、あと地域コミュニティ課さんも連携して、もし可能でしたら取り組んでいただければということも期待しております。
このプレミアム付商品券事業について、来年度以降どうするのかということは、様々な要素を考慮して総合的に判断しますという旨の課長の御答弁もございました。款項の際に、我が会派の渡辺清人委員からも発言がありましたけれども、我々の会派としては、この事業なのかどうかはともかくとして、中小企業者に対する何らかの需要喚起策は、区のほうで引き続き打っていただきたいと考えております。
日銀が先日発表した大企業の短観では、DIの改善も顕著に見られるところですけれども、内閣府の数字では、4-6月期はいまだ需給ギャップはマイナス0.6%、年換算で4兆円の需要不足となっております。個人消費についても、ここのところ回復に足踏みが見られ、4-6月期の数字を見ても、まだコロナ前の水準までは戻っておりません。
区がまとめている中小企業の景況においても、私はこの1年間の推移も見てみましたけれども、経営上の問題として売上げの停滞、減少、つまり、需要面を課題として挙げる事業者の割合が依然として突出し続けております。業況DIが好調な飲食、宿泊業ですけれども、コロナが5類に移行した直後のような高揚感というのは、私自身もふだん地元を回っていてもあまり感じておりません。これは地域差も多分にあるかと思います。私の活動しているエリアは箪笥地域でございますので、場所によっては、そんなにインバウンド需要がある地域でもございません。そういう地域もございますけれども、そうでない地域も多数ございます。
中小企業は、原材料費であるとか労務費の価格転嫁に苦戦をしておりますけれども、利益率が低減してしまった分は、売上げの拡大によってカバーをせねばなりません。これから予算策定の時期を迎えますけれども、区としては現下の区内中小企業者を取り巻く環境について、どのように認識しており、どのように対応していくお考えかお聞かせください。
高阪まさし委員#1029 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も産業振興課さんが発行されている中小企業向けの支援策の冊子なんかを見まして、いろいろ工夫されてやられているなということは存じ上げております。引き続き、その点は取組を継続していっていただければと思います。
また、目下、町会・自治会活性化推進条例も取組が進んでおりますけれども、こうしたものも一つのきっかけとしまして、産業振興課さんと、あと地域コミュニティ課さんも連携して、もし可能でしたら取り組んでいただければということも期待しております。
このプレミアム付商品券事業について、来年度以降どうするのかということは、様々な要素を考慮して総合的に判断しますという旨の課長の御答弁もございました。款項の際に、我が会派の渡辺清人委員からも発言がありましたけれども、我々の会派としては、この事業なのかどうかはともかくとして、中小企業者に対する何らかの需要喚起策は、区のほうで引き続き打っていただきたいと考えております。
日銀が先日発表した大企業の短観では、DIの改善も顕著に見られるところですけれども、内閣府の数字では、4-6月期はいまだ需給ギャップはマイナス0.6%、年換算で4兆円の需要不足となっております。個人消費についても、ここのところ回復に足踏みが見られ、4-6月期の数字を見ても、まだコロナ前の水準までは戻っておりません。
区がまとめている中小企業の景況においても、私はこの1年間の推移も見てみましたけれども、経営上の問題として売上げの停滞、減少、つまり、需要面を課題として挙げる事業者の割合が依然として突出し続けております。業況DIが好調な飲食、宿泊業ですけれども、コロナが5類に移行した直後のような高揚感というのは、私自身もふだん地元を回っていてもあまり感じておりません。これは地域差も多分にあるかと思います。私の活動しているエリアは箪笥地域でございますので、場所によっては、そんなにインバウンド需要がある地域でもございません。そういう地域もございますけれども、そうでない地域も多数ございます。
中小企業は、原材料費であるとか労務費の価格転嫁に苦戦をしておりますけれども、利益率が低減してしまった分は、売上げの拡大によってカバーをせねばなりません。これから予算策定の時期を迎えますけれども、区としては現下の区内中小企業者を取り巻く環境について、どのように認識しており、どのように対応していくお考えかお聞かせください。
高阪まさし委員#1030 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私も産業振興課さんが発行されている中小企業向けの支援策の冊子なんかを見まして、いろいろ工夫されてやられているなということは存じ上げております。引き続き、その点は取組を継続していっていただければと思います。
また、目下、町会・自治会活性化推進条例も取組が進んでおりますけれども、こうしたものも一つのきっかけとしまして、産業振興課さんと、あと地域コミュニティ課さんも連携して、もし可能でしたら取り組んでいただければということも期待しております。
このプレミアム付商品券事業について、来年度以降どうするのかということは、様々な要素を考慮して総合的に判断しますという旨の課長の御答弁もございました。款項の際に、我が会派の渡辺清人委員からも発言がありましたけれども、我々の会派としては、この事業なのかどうかはともかくとして、中小企業者に対する何らかの需要喚起策は、区のほうで引き続き打っていただきたいと考えております。
日銀が先日発表した大企業の短観では、DIの改善も顕著に見られるところですけれども、内閣府の数字では、4-6月期はいまだ需給ギャップはマイナス0.6%、年換算で4兆円の需要不足となっております。個人消費についても、ここのところ回復に足踏みが見られ、4-6月期の数字を見ても、まだコロナ前の水準までは戻っておりません。
区がまとめている中小企業の景況においても、私はこの1年間の推移も見てみましたけれども、経営上の問題として売上げの停滞、減少、つまり、需要面を課題として挙げる事業者の割合が依然として突出し続けております。業況DIが好調な飲食、宿泊業ですけれども、コロナが5類に移行した直後のような高揚感というのは、私自身もふだん地元を回っていてもあまり感じておりません。これは地域差も多分にあるかと思います。私の活動しているエリアは箪笥地域でございますので、場所によっては、そんなにインバウンド需要がある地域でもございません。そういう地域もございますけれども、そうでない地域も多数ございます。
中小企業は、原材料費であるとか労務費の価格転嫁に苦戦をしておりますけれども、利益率が低減してしまった分は、売上げの拡大によってカバーをせねばなりません。これから予算策定の時期を迎えますけれども、区としては現下の区内中小企業者を取り巻く環境について、どのように認識しており、どのように対応していくお考えかお聞かせください。
木もとひろゆき委員#1031 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
なかなか行政のホームページですので、そういう感じなのかなと思うところですが、よりよい形でこれを行って、本当は例えば値段が大きく、少し上げられるとかというような取組になればいいなとも思うようなところですけれども、了解しました。
ここに関わるかどうか分からないんですけれども、税外収入の取組という中ではネーミングライツみたいなものは、全体を探したんですけれども、ちょっと項目が分からないんですけれども、現在、新宿中央公園でトイレのネーミングライツ等を行っているんですけれども、このネーミングライツみたいな予算を組み立てるときには、ここに入るんでしょうか。そのあたりを聞いてもいいですか。
木もとひろゆき委員#1032 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
なかなか行政のホームページですので、そういう感じなのかなと思うところですが、よりよい形でこれを行って、本当は例えば値段が大きく、少し上げられるとかというような取組になればいいなとも思うようなところですけれども、了解しました。
ここに関わるかどうか分からないんですけれども、税外収入の取組という中ではネーミングライツみたいなものは、全体を探したんですけれども、ちょっと項目が分からないんですけれども、現在、新宿中央公園でトイレのネーミングライツ等を行っているんですけれども、このネーミングライツみたいな予算を組み立てるときには、ここに入るんでしょうか。そのあたりを聞いてもいいですか。
産業振興課長#1033 / 2428
◎産業振興課長 区内の業況の状況と今後の対応についての御質問でございます。
区の景況調査における業況DIは、先ほど来説明させていただいているとおり、東京都の平均を今上回っておりまして、コロナ禍前を上回る水準で推移しているところでございます。また、倒産件数もコロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数が大幅に増加しているところでございます。そうした意味で言いますと、地域経済の活力が戻っておりまして、これまでの緊急的な状況からは脱しているものと認識してございます。
あと、令和6年度は、今様々な支援策をやっているところですけれども、令和7年度以降の今後につきましては、現在緊急経済対策として実施している商工業緊急資金(特例)や経営力強化支援事業補助金、プレミアム付商品券事業については、経済状況を注視し、また改めて適切にその実施について判断してまいりたいと考えてございます。
また、貴会派から御要望のありましたプレミアム付商品券事業の後継事業としての商店街支援施策については検討してまいります。
行政管理課長#1034 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツ、区有施設の命名権の収入ということで、歳入ですと、ちょうど予算書の149ページ、今の新宿中央公園の例でいきますと26節、先ほどの広告掲載収入は30節でありましたけれども、その4つ上に区有施設等命名権収入ということで、ここで歳入の額を記載しているところでございます。
行政管理課長#1035 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツ、区有施設の命名権の収入ということで、歳入ですと、ちょうど予算書の149ページ、今の新宿中央公園の例でいきますと26節、先ほどの広告掲載収入は30節でありましたけれども、その4つ上に区有施設等命名権収入ということで、ここで歳入の額を記載しているところでございます。
産業振興課長#1036 / 2428
◎産業振興課長 区内の業況の状況と今後の対応についての御質問でございます。
区の景況調査における業況DIは、先ほど来説明させていただいているとおり、東京都の平均を今上回っておりまして、コロナ禍前を上回る水準で推移しているところでございます。また、倒産件数もコロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数が大幅に増加しているところでございます。そうした意味で言いますと、地域経済の活力が戻っておりまして、これまでの緊急的な状況からは脱しているものと認識してございます。
あと、令和6年度は、今様々な支援策をやっているところですけれども、令和7年度以降の今後につきましては、現在緊急経済対策として実施している商工業緊急資金(特例)や経営力強化支援事業補助金、プレミアム付商品券事業については、経済状況を注視し、また改めて適切にその実施について判断してまいりたいと考えてございます。
また、貴会派から御要望のありましたプレミアム付商品券事業の後継事業としての商店街支援施策については検討してまいります。
行政管理課長#1037 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツ、区有施設の命名権の収入ということで、歳入ですと、ちょうど予算書の149ページ、今の新宿中央公園の例でいきますと26節、先ほどの広告掲載収入は30節でありましたけれども、その4つ上に区有施設等命名権収入ということで、ここで歳入の額を記載しているところでございます。
産業振興課長#1038 / 2428
◎産業振興課長 区内の業況の状況と今後の対応についての御質問でございます。
区の景況調査における業況DIは、先ほど来説明させていただいているとおり、東京都の平均を今上回っておりまして、コロナ禍前を上回る水準で推移しているところでございます。また、倒産件数もコロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数が大幅に増加しているところでございます。そうした意味で言いますと、地域経済の活力が戻っておりまして、これまでの緊急的な状況からは脱しているものと認識してございます。
あと、令和6年度は、今様々な支援策をやっているところですけれども、令和7年度以降の今後につきましては、現在緊急経済対策として実施している商工業緊急資金(特例)や経営力強化支援事業補助金、プレミアム付商品券事業については、経済状況を注視し、また改めて適切にその実施について判断してまいりたいと考えてございます。
また、貴会派から御要望のありましたプレミアム付商品券事業の後継事業としての商店街支援施策については検討してまいります。
産業振興課長#1039 / 2428
◎産業振興課長 区内の業況の状況と今後の対応についての御質問でございます。
区の景況調査における業況DIは、先ほど来説明させていただいているとおり、東京都の平均を今上回っておりまして、コロナ禍前を上回る水準で推移しているところでございます。また、倒産件数もコロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数が大幅に増加しているところでございます。そうした意味で言いますと、地域経済の活力が戻っておりまして、これまでの緊急的な状況からは脱しているものと認識してございます。
あと、令和6年度は、今様々な支援策をやっているところですけれども、令和7年度以降の今後につきましては、現在緊急経済対策として実施している商工業緊急資金(特例)や経営力強化支援事業補助金、プレミアム付商品券事業については、経済状況を注視し、また改めて適切にその実施について判断してまいりたいと考えてございます。
また、貴会派から御要望のありましたプレミアム付商品券事業の後継事業としての商店街支援施策については検討してまいります。
行政管理課長#1040 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツ、区有施設の命名権の収入ということで、歳入ですと、ちょうど予算書の149ページ、今の新宿中央公園の例でいきますと26節、先ほどの広告掲載収入は30節でありましたけれども、その4つ上に区有施設等命名権収入ということで、ここで歳入の額を記載しているところでございます。
高阪まさし委員#1041 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
いろいろと手法は考えられるとは思いますけれども、例えば各商店街が需要増を実現するために必要だと自分自身で考えて、このような施策を実行したいという取組を支援するような施策を我々は期待をしております。また、経済環境は刻々と変わりますし、国のほうでも補正で経済対策を打つような話も出ておりますので、そうした状況も見ながら、時期を逃さず御対応いただければと思います。
最後に、このプレミアム付商品券事業については、様々な観点から分析を行って総括を行うことも必要だと私は思っております。この点については、今年の予算特別委員会でも私は取り上げたかと思いますけれども、その時点では、経済波及効果について、例えば産業振興課さんのほうでは試算をしていないという御答弁だったかと思います。款項での質疑の際、こうした点についての御答弁もありましたけれども、改めてこの試算について御説明をいただきたいのと、あと、今回のこの試算の結果、今後の施策策定にどのように活かしていくお考えかもお聞かせください。
木もとひろゆき委員#1042 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
見落としておりました。それぞれ場所ごと等々の命名になるということでした。
このネーミングライツの取組については、これからさらに力を入れていっていただきたいなというふうに思っているところです。今回の予算では特にあれですけれども、今後そのネーミングライツについてお考え等があれば教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1043 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
見落としておりました。それぞれ場所ごと等々の命名になるということでした。
このネーミングライツの取組については、これからさらに力を入れていっていただきたいなというふうに思っているところです。今回の予算では特にあれですけれども、今後そのネーミングライツについてお考え等があれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1044 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
いろいろと手法は考えられるとは思いますけれども、例えば各商店街が需要増を実現するために必要だと自分自身で考えて、このような施策を実行したいという取組を支援するような施策を我々は期待をしております。また、経済環境は刻々と変わりますし、国のほうでも補正で経済対策を打つような話も出ておりますので、そうした状況も見ながら、時期を逃さず御対応いただければと思います。
最後に、このプレミアム付商品券事業については、様々な観点から分析を行って総括を行うことも必要だと私は思っております。この点については、今年の予算特別委員会でも私は取り上げたかと思いますけれども、その時点では、経済波及効果について、例えば産業振興課さんのほうでは試算をしていないという御答弁だったかと思います。款項での質疑の際、こうした点についての御答弁もありましたけれども、改めてこの試算について御説明をいただきたいのと、あと、今回のこの試算の結果、今後の施策策定にどのように活かしていくお考えかもお聞かせください。
木もとひろゆき委員#1045 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
見落としておりました。それぞれ場所ごと等々の命名になるということでした。
このネーミングライツの取組については、これからさらに力を入れていっていただきたいなというふうに思っているところです。今回の予算では特にあれですけれども、今後そのネーミングライツについてお考え等があれば教えていただければと思います。
木もとひろゆき委員#1046 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
見落としておりました。それぞれ場所ごと等々の命名になるということでした。
このネーミングライツの取組については、これからさらに力を入れていっていただきたいなというふうに思っているところです。今回の予算では特にあれですけれども、今後そのネーミングライツについてお考え等があれば教えていただければと思います。
高阪まさし委員#1047 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
いろいろと手法は考えられるとは思いますけれども、例えば各商店街が需要増を実現するために必要だと自分自身で考えて、このような施策を実行したいという取組を支援するような施策を我々は期待をしております。また、経済環境は刻々と変わりますし、国のほうでも補正で経済対策を打つような話も出ておりますので、そうした状況も見ながら、時期を逃さず御対応いただければと思います。
最後に、このプレミアム付商品券事業については、様々な観点から分析を行って総括を行うことも必要だと私は思っております。この点については、今年の予算特別委員会でも私は取り上げたかと思いますけれども、その時点では、経済波及効果について、例えば産業振興課さんのほうでは試算をしていないという御答弁だったかと思います。款項での質疑の際、こうした点についての御答弁もありましたけれども、改めてこの試算について御説明をいただきたいのと、あと、今回のこの試算の結果、今後の施策策定にどのように活かしていくお考えかもお聞かせください。
高阪まさし委員#1048 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
いろいろと手法は考えられるとは思いますけれども、例えば各商店街が需要増を実現するために必要だと自分自身で考えて、このような施策を実行したいという取組を支援するような施策を我々は期待をしております。また、経済環境は刻々と変わりますし、国のほうでも補正で経済対策を打つような話も出ておりますので、そうした状況も見ながら、時期を逃さず御対応いただければと思います。
最後に、このプレミアム付商品券事業については、様々な観点から分析を行って総括を行うことも必要だと私は思っております。この点については、今年の予算特別委員会でも私は取り上げたかと思いますけれども、その時点では、経済波及効果について、例えば産業振興課さんのほうでは試算をしていないという御答弁だったかと思います。款項での質疑の際、こうした点についての御答弁もありましたけれども、改めてこの試算について御説明をいただきたいのと、あと、今回のこの試算の結果、今後の施策策定にどのように活かしていくお考えかもお聞かせください。
行政管理課長#1049 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツを含む税外収入の確保という点におきましては、区の行財政を安定的に行う上で大変重要だというふうに認識しております。
現時点では、まだ新宿中央公園しかないという状況ですけれども、ネーミングライツというのはほかの自治体でも進んでいるところがございまして、命名権の付与プラスその施設の機能の向上にもつながるという事例も生まれてきているところでございます。
来年度の例でいけば、民間提案制度の中でも課題の一つとして、ネーミングライツの活用については上げさせていただいているところでございまして、そういった民間提案も含めて、また区として一定程度のネーミングライツ導入に向けての方向性の整理等々も必要かと思いますので、民間提案制度で課題の提起としつつ、令和6年度において、どういったことが区としてネーミングライツの活用ができるかというのも検討して進めてまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#1050 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツを含む税外収入の確保という点におきましては、区の行財政を安定的に行う上で大変重要だというふうに認識しております。
現時点では、まだ新宿中央公園しかないという状況ですけれども、ネーミングライツというのはほかの自治体でも進んでいるところがございまして、命名権の付与プラスその施設の機能の向上にもつながるという事例も生まれてきているところでございます。
来年度の例でいけば、民間提案制度の中でも課題の一つとして、ネーミングライツの活用については上げさせていただいているところでございまして、そういった民間提案も含めて、また区として一定程度のネーミングライツ導入に向けての方向性の整理等々も必要かと思いますので、民間提案制度で課題の提起としつつ、令和6年度において、どういったことが区としてネーミングライツの活用ができるかというのも検討して進めてまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#1051 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツを含む税外収入の確保という点におきましては、区の行財政を安定的に行う上で大変重要だというふうに認識しております。
現時点では、まだ新宿中央公園しかないという状況ですけれども、ネーミングライツというのはほかの自治体でも進んでいるところがございまして、命名権の付与プラスその施設の機能の向上にもつながるという事例も生まれてきているところでございます。
来年度の例でいけば、民間提案制度の中でも課題の一つとして、ネーミングライツの活用については上げさせていただいているところでございまして、そういった民間提案も含めて、また区として一定程度のネーミングライツ導入に向けての方向性の整理等々も必要かと思いますので、民間提案制度で課題の提起としつつ、令和6年度において、どういったことが区としてネーミングライツの活用ができるかというのも検討して進めてまいりたいというふうに考えております。
行政管理課長#1052 / 2428
◎行政管理課長 ネーミングライツを含む税外収入の確保という点におきましては、区の行財政を安定的に行う上で大変重要だというふうに認識しております。
現時点では、まだ新宿中央公園しかないという状況ですけれども、ネーミングライツというのはほかの自治体でも進んでいるところがございまして、命名権の付与プラスその施設の機能の向上にもつながるという事例も生まれてきているところでございます。
来年度の例でいけば、民間提案制度の中でも課題の一つとして、ネーミングライツの活用については上げさせていただいているところでございまして、そういった民間提案も含めて、また区として一定程度のネーミングライツ導入に向けての方向性の整理等々も必要かと思いますので、民間提案制度で課題の提起としつつ、令和6年度において、どういったことが区としてネーミングライツの活用ができるかというのも検討して進めてまいりたいというふうに考えております。
産業振興課長#1053 / 2428
◎産業振興課長 プレミアム付商品券事業におけます経済波及効果と、どのように施策に活かしていくかということに関するお尋ねでございます。
こちらの経済波及効果につきましては、委員から予算特別委員会で御指摘いただいた後に算出したものでございます。その際に、産業連関表によるという経済波及効果についての言及がありましたので、そうした産業連関表を活用した経済波及効果ということで、今回4億円余の経済波及効果を試算しているところでございます。
こちらの産業連関表には、追加的消費額というのを入力する必要がありまして、そちらについて入力して得られたものが経済波及効果になるんですけれども、こちらにつきましては、直接効果であるとか生産波及効果などが算出されまして、これらを合算した付加価値の総額から中間取引額を除いたものを経済波及効果として産業振興課において試算しているところでございます。
また、この施策の活用につきましては、経済波及効果のそうした調査というものと併せて、私どもはまた別に事業者向けにアンケート調査というのを令和5年度からやっておりまして、この調査を令和6年度もやる予定でございますけれども、それによって業種ごとの効果であるとか新たな顧客の創出の効果であるとか、そういったことも明らかになってくると考えておりまして、令和6年度につきましては、令和5年度より詳細に調査をして結果を分析していくというふうに考えてございます。
産業振興課長#1054 / 2428
◎産業振興課長 プレミアム付商品券事業におけます経済波及効果と、どのように施策に活かしていくかということに関するお尋ねでございます。
こちらの経済波及効果につきましては、委員から予算特別委員会で御指摘いただいた後に算出したものでございます。その際に、産業連関表によるという経済波及効果についての言及がありましたので、そうした産業連関表を活用した経済波及効果ということで、今回4億円余の経済波及効果を試算しているところでございます。
こちらの産業連関表には、追加的消費額というのを入力する必要がありまして、そちらについて入力して得られたものが経済波及効果になるんですけれども、こちらにつきましては、直接効果であるとか生産波及効果などが算出されまして、これらを合算した付加価値の総額から中間取引額を除いたものを経済波及効果として産業振興課において試算しているところでございます。
また、この施策の活用につきましては、経済波及効果のそうした調査というものと併せて、私どもはまた別に事業者向けにアンケート調査というのを令和5年度からやっておりまして、この調査を令和6年度もやる予定でございますけれども、それによって業種ごとの効果であるとか新たな顧客の創出の効果であるとか、そういったことも明らかになってくると考えておりまして、令和6年度につきましては、令和5年度より詳細に調査をして結果を分析していくというふうに考えてございます。
産業振興課長#1055 / 2428
◎産業振興課長 プレミアム付商品券事業におけます経済波及効果と、どのように施策に活かしていくかということに関するお尋ねでございます。
こちらの経済波及効果につきましては、委員から予算特別委員会で御指摘いただいた後に算出したものでございます。その際に、産業連関表によるという経済波及効果についての言及がありましたので、そうした産業連関表を活用した経済波及効果ということで、今回4億円余の経済波及効果を試算しているところでございます。
こちらの産業連関表には、追加的消費額というのを入力する必要がありまして、そちらについて入力して得られたものが経済波及効果になるんですけれども、こちらにつきましては、直接効果であるとか生産波及効果などが算出されまして、これらを合算した付加価値の総額から中間取引額を除いたものを経済波及効果として産業振興課において試算しているところでございます。
また、この施策の活用につきましては、経済波及効果のそうした調査というものと併せて、私どもはまた別に事業者向けにアンケート調査というのを令和5年度からやっておりまして、この調査を令和6年度もやる予定でございますけれども、それによって業種ごとの効果であるとか新たな顧客の創出の効果であるとか、そういったことも明らかになってくると考えておりまして、令和6年度につきましては、令和5年度より詳細に調査をして結果を分析していくというふうに考えてございます。
産業振興課長#1056 / 2428
◎産業振興課長 プレミアム付商品券事業におけます経済波及効果と、どのように施策に活かしていくかということに関するお尋ねでございます。
こちらの経済波及効果につきましては、委員から予算特別委員会で御指摘いただいた後に算出したものでございます。その際に、産業連関表によるという経済波及効果についての言及がありましたので、そうした産業連関表を活用した経済波及効果ということで、今回4億円余の経済波及効果を試算しているところでございます。
こちらの産業連関表には、追加的消費額というのを入力する必要がありまして、そちらについて入力して得られたものが経済波及効果になるんですけれども、こちらにつきましては、直接効果であるとか生産波及効果などが算出されまして、これらを合算した付加価値の総額から中間取引額を除いたものを経済波及効果として産業振興課において試算しているところでございます。
また、この施策の活用につきましては、経済波及効果のそうした調査というものと併せて、私どもはまた別に事業者向けにアンケート調査というのを令和5年度からやっておりまして、この調査を令和6年度もやる予定でございますけれども、それによって業種ごとの効果であるとか新たな顧客の創出の効果であるとか、そういったことも明らかになってくると考えておりまして、令和6年度につきましては、令和5年度より詳細に調査をして結果を分析していくというふうに考えてございます。
木もとひろゆき委員#1057 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
様々検討されているということで、よりよい形で進めていただきたいと思います。
今年度予算でも審議がありましたけれども、例えば落合中央公園などリニューアル工事、リニューアルというか設備工事も予算として上がっている中で、例えば落合中央公園なんかは、ぜひクリアソンの名前を冠したような形で改修とともにできないかなと思ったりもするんですけれども、やはり新宿というのはブランド力があるところです。そういう意味では、このネーミングライツも含めた形で税外収入の取組にこれからも臨んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
木もとひろゆき委員#1058 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
様々検討されているということで、よりよい形で進めていただきたいと思います。
今年度予算でも審議がありましたけれども、例えば落合中央公園などリニューアル工事、リニューアルというか設備工事も予算として上がっている中で、例えば落合中央公園なんかは、ぜひクリアソンの名前を冠したような形で改修とともにできないかなと思ったりもするんですけれども、やはり新宿というのはブランド力があるところです。そういう意味では、このネーミングライツも含めた形で税外収入の取組にこれからも臨んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
木もとひろゆき委員#1059 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
様々検討されているということで、よりよい形で進めていただきたいと思います。
今年度予算でも審議がありましたけれども、例えば落合中央公園などリニューアル工事、リニューアルというか設備工事も予算として上がっている中で、例えば落合中央公園なんかは、ぜひクリアソンの名前を冠したような形で改修とともにできないかなと思ったりもするんですけれども、やはり新宿というのはブランド力があるところです。そういう意味では、このネーミングライツも含めた形で税外収入の取組にこれからも臨んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
木もとひろゆき委員#1060 / 2428
◆木もとひろゆき委員 分かりました。
様々検討されているということで、よりよい形で進めていただきたいと思います。
今年度予算でも審議がありましたけれども、例えば落合中央公園などリニューアル工事、リニューアルというか設備工事も予算として上がっている中で、例えば落合中央公園なんかは、ぜひクリアソンの名前を冠したような形で改修とともにできないかなと思ったりもするんですけれども、やはり新宿というのはブランド力があるところです。そういう意味では、このネーミングライツも含めた形で税外収入の取組にこれからも臨んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
高阪まさし委員#1061 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今回、こうした試算を区が独自で行ったということについては、私も大変すばらしい、いい取組なんじゃないかなというふうに思っております。こうして得られた結果と、先ほど御答弁にありましたようなアンケート結果なんかも踏まえまして、総合的に見て、今後どのように改善をしていくのかというのも内部で検討していただければと思います。
次に、経営力強化支援事業について取り上げます。
こちらについては、令和5年度決算で1万7,500件余りと、46.8億円の支出と、これは結果的に一大事業になったかと思います。この事業は、コロナ禍でダメージを受けた事業者がコロナ後を見据えた取組を支援するために創設されたものと思います。対象となる事業者も幅広く設定し、申請に必要な書類も簡素化されるなど、様々工夫もされており、区内中小企業者にとっても、かなり利用しやすいメニューだったと思います。私自身も多くの方から御好評の声をいただいているところです。ただ、こういった補助金政策についても、今後の検討課題として取り上げていただければなという点について質問をしたいと思います。
2点あるんですけれども、時間の都合上、補助対象者のほうについてお話をさせていただきます。
こちらは、先ほどのプレミアム付商品券事業とちょっと重複する部分もありますけれども、こちらの事業についても、事業要綱では補助対象を、また中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主と規定しております。もちろん、コロナ後の地域経済再興のためという大きな政策目標があったことも十分承知しておりますけれども、先ほども私は申し上げましたが、財政的な制約もある中で、区のような基礎自治体が講じる施策としては、もう少し対象を絞った形で制度設計を行ってもいいのではないかなというふうに考えております。
例えば経済産業省が設けているものづくり補助金とかIT導入補助金、こちらは区の経営力強化支援事業と重なる部分も大変あるんですけれども、こちらは区と同じように、中小企業基本法第2条を基準としながら、それに加えて大企業と資本関係が一定以上あったり、また大企業に所属する人間が取締役会の一定割合以上を占めたりしているような企業をみなし大企業と規定して、補助対象から外しております。
そのほかにも、直近過去3年の各年、または各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える事業者についても、こちらは補助対象から外すような規定も設けられておりまして、補助対象を実態としての中小企業の規模に合わせるような工夫が一定程度なされております。
新宿区内には、数多くの大企業が集積しております。大企業の本社が入っているのと同じオフィスビルの中の違うフロアに子会社やグループ会社が入っている例も数多くありますけれども、こうした大企業の子会社やグループ会社の中には、法律上は中小企業に該当するところもたくさんございます。さらに言いますと、上場している企業の中にさえも、法解釈上は中小企業に該当する企業もありまして、実際、新宿区内に本社を置いている中小企業の上場企業もあると私は認識をしております。
令和5年度の実績において、実際にこうした企業から申請が来た例はあまりないということも承知はしておりますけれども、除外規定を設けていない以上、申請が出されたときには拒む理由はもちろん何もありませんので、こうした点も踏まえまして、今後、同種の施策策定を行う際には、何らか規定の追加を検討していただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#1062 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今回、こうした試算を区が独自で行ったということについては、私も大変すばらしい、いい取組なんじゃないかなというふうに思っております。こうして得られた結果と、先ほど御答弁にありましたようなアンケート結果なんかも踏まえまして、総合的に見て、今後どのように改善をしていくのかというのも内部で検討していただければと思います。
次に、経営力強化支援事業について取り上げます。
こちらについては、令和5年度決算で1万7,500件余りと、46.8億円の支出と、これは結果的に一大事業になったかと思います。この事業は、コロナ禍でダメージを受けた事業者がコロナ後を見据えた取組を支援するために創設されたものと思います。対象となる事業者も幅広く設定し、申請に必要な書類も簡素化されるなど、様々工夫もされており、区内中小企業者にとっても、かなり利用しやすいメニューだったと思います。私自身も多くの方から御好評の声をいただいているところです。ただ、こういった補助金政策についても、今後の検討課題として取り上げていただければなという点について質問をしたいと思います。
2点あるんですけれども、時間の都合上、補助対象者のほうについてお話をさせていただきます。
こちらは、先ほどのプレミアム付商品券事業とちょっと重複する部分もありますけれども、こちらの事業についても、事業要綱では補助対象を、また中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主と規定しております。もちろん、コロナ後の地域経済再興のためという大きな政策目標があったことも十分承知しておりますけれども、先ほども私は申し上げましたが、財政的な制約もある中で、区のような基礎自治体が講じる施策としては、もう少し対象を絞った形で制度設計を行ってもいいのではないかなというふうに考えております。
例えば経済産業省が設けているものづくり補助金とかIT導入補助金、こちらは区の経営力強化支援事業と重なる部分も大変あるんですけれども、こちらは区と同じように、中小企業基本法第2条を基準としながら、それに加えて大企業と資本関係が一定以上あったり、また大企業に所属する人間が取締役会の一定割合以上を占めたりしているような企業をみなし大企業と規定して、補助対象から外しております。
そのほかにも、直近過去3年の各年、または各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える事業者についても、こちらは補助対象から外すような規定も設けられておりまして、補助対象を実態としての中小企業の規模に合わせるような工夫が一定程度なされております。
新宿区内には、数多くの大企業が集積しております。大企業の本社が入っているのと同じオフィスビルの中の違うフロアに子会社やグループ会社が入っている例も数多くありますけれども、こうした大企業の子会社やグループ会社の中には、法律上は中小企業に該当するところもたくさんございます。さらに言いますと、上場している企業の中にさえも、法解釈上は中小企業に該当する企業もありまして、実際、新宿区内に本社を置いている中小企業の上場企業もあると私は認識をしております。
令和5年度の実績において、実際にこうした企業から申請が来た例はあまりないということも承知はしておりますけれども、除外規定を設けていない以上、申請が出されたときには拒む理由はもちろん何もありませんので、こうした点も踏まえまして、今後、同種の施策策定を行う際には、何らか規定の追加を検討していただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#1063 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今回、こうした試算を区が独自で行ったということについては、私も大変すばらしい、いい取組なんじゃないかなというふうに思っております。こうして得られた結果と、先ほど御答弁にありましたようなアンケート結果なんかも踏まえまして、総合的に見て、今後どのように改善をしていくのかというのも内部で検討していただければと思います。
次に、経営力強化支援事業について取り上げます。
こちらについては、令和5年度決算で1万7,500件余りと、46.8億円の支出と、これは結果的に一大事業になったかと思います。この事業は、コロナ禍でダメージを受けた事業者がコロナ後を見据えた取組を支援するために創設されたものと思います。対象となる事業者も幅広く設定し、申請に必要な書類も簡素化されるなど、様々工夫もされており、区内中小企業者にとっても、かなり利用しやすいメニューだったと思います。私自身も多くの方から御好評の声をいただいているところです。ただ、こういった補助金政策についても、今後の検討課題として取り上げていただければなという点について質問をしたいと思います。
2点あるんですけれども、時間の都合上、補助対象者のほうについてお話をさせていただきます。
こちらは、先ほどのプレミアム付商品券事業とちょっと重複する部分もありますけれども、こちらの事業についても、事業要綱では補助対象を、また中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主と規定しております。もちろん、コロナ後の地域経済再興のためという大きな政策目標があったことも十分承知しておりますけれども、先ほども私は申し上げましたが、財政的な制約もある中で、区のような基礎自治体が講じる施策としては、もう少し対象を絞った形で制度設計を行ってもいいのではないかなというふうに考えております。
例えば経済産業省が設けているものづくり補助金とかIT導入補助金、こちらは区の経営力強化支援事業と重なる部分も大変あるんですけれども、こちらは区と同じように、中小企業基本法第2条を基準としながら、それに加えて大企業と資本関係が一定以上あったり、また大企業に所属する人間が取締役会の一定割合以上を占めたりしているような企業をみなし大企業と規定して、補助対象から外しております。
そのほかにも、直近過去3年の各年、または各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える事業者についても、こちらは補助対象から外すような規定も設けられておりまして、補助対象を実態としての中小企業の規模に合わせるような工夫が一定程度なされております。
新宿区内には、数多くの大企業が集積しております。大企業の本社が入っているのと同じオフィスビルの中の違うフロアに子会社やグループ会社が入っている例も数多くありますけれども、こうした大企業の子会社やグループ会社の中には、法律上は中小企業に該当するところもたくさんございます。さらに言いますと、上場している企業の中にさえも、法解釈上は中小企業に該当する企業もありまして、実際、新宿区内に本社を置いている中小企業の上場企業もあると私は認識をしております。
令和5年度の実績において、実際にこうした企業から申請が来た例はあまりないということも承知はしておりますけれども、除外規定を設けていない以上、申請が出されたときには拒む理由はもちろん何もありませんので、こうした点も踏まえまして、今後、同種の施策策定を行う際には、何らか規定の追加を検討していただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
高阪まさし委員#1064 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今回、こうした試算を区が独自で行ったということについては、私も大変すばらしい、いい取組なんじゃないかなというふうに思っております。こうして得られた結果と、先ほど御答弁にありましたようなアンケート結果なんかも踏まえまして、総合的に見て、今後どのように改善をしていくのかというのも内部で検討していただければと思います。
次に、経営力強化支援事業について取り上げます。
こちらについては、令和5年度決算で1万7,500件余りと、46.8億円の支出と、これは結果的に一大事業になったかと思います。この事業は、コロナ禍でダメージを受けた事業者がコロナ後を見据えた取組を支援するために創設されたものと思います。対象となる事業者も幅広く設定し、申請に必要な書類も簡素化されるなど、様々工夫もされており、区内中小企業者にとっても、かなり利用しやすいメニューだったと思います。私自身も多くの方から御好評の声をいただいているところです。ただ、こういった補助金政策についても、今後の検討課題として取り上げていただければなという点について質問をしたいと思います。
2点あるんですけれども、時間の都合上、補助対象者のほうについてお話をさせていただきます。
こちらは、先ほどのプレミアム付商品券事業とちょっと重複する部分もありますけれども、こちらの事業についても、事業要綱では補助対象を、また中小企業基本法第2条に規定する区内の中小企業者、個人事業主と規定しております。もちろん、コロナ後の地域経済再興のためという大きな政策目標があったことも十分承知しておりますけれども、先ほども私は申し上げましたが、財政的な制約もある中で、区のような基礎自治体が講じる施策としては、もう少し対象を絞った形で制度設計を行ってもいいのではないかなというふうに考えております。
例えば経済産業省が設けているものづくり補助金とかIT導入補助金、こちらは区の経営力強化支援事業と重なる部分も大変あるんですけれども、こちらは区と同じように、中小企業基本法第2条を基準としながら、それに加えて大企業と資本関係が一定以上あったり、また大企業に所属する人間が取締役会の一定割合以上を占めたりしているような企業をみなし大企業と規定して、補助対象から外しております。
そのほかにも、直近過去3年の各年、または各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える事業者についても、こちらは補助対象から外すような規定も設けられておりまして、補助対象を実態としての中小企業の規模に合わせるような工夫が一定程度なされております。
新宿区内には、数多くの大企業が集積しております。大企業の本社が入っているのと同じオフィスビルの中の違うフロアに子会社やグループ会社が入っている例も数多くありますけれども、こうした大企業の子会社やグループ会社の中には、法律上は中小企業に該当するところもたくさんございます。さらに言いますと、上場している企業の中にさえも、法解釈上は中小企業に該当する企業もありまして、実際、新宿区内に本社を置いている中小企業の上場企業もあると私は認識をしております。
令和5年度の実績において、実際にこうした企業から申請が来た例はあまりないということも承知はしておりますけれども、除外規定を設けていない以上、申請が出されたときには拒む理由はもちろん何もありませんので、こうした点も踏まえまして、今後、同種の施策策定を行う際には、何らか規定の追加を検討していただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
産業振興課長#1065 / 2428
◎産業振興課長 補助金の対象の事業者の捉え方をどうするかという御質問でございますけれども、国の補助事業は1事業者当たり数億円であるとか、規模が自治体でやっているものとは全く違っているというところはあるんですけれども、より適切な補助制度としていかなければならないと考えておりますので、まずは国の取組を調査させていただきたいと考えてございます。
佐藤佳一委員長#1066 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1067 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1068 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1069 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳入第20款諸収入の質疑は終了しました。
次に、歳入第21款特別区債について質疑のある方は挙手願います。
産業振興課長#1070 / 2428
◎産業振興課長 補助金の対象の事業者の捉え方をどうするかという御質問でございますけれども、国の補助事業は1事業者当たり数億円であるとか、規模が自治体でやっているものとは全く違っているというところはあるんですけれども、より適切な補助制度としていかなければならないと考えておりますので、まずは国の取組を調査させていただきたいと考えてございます。
産業振興課長#1071 / 2428
◎産業振興課長 補助金の対象の事業者の捉え方をどうするかという御質問でございますけれども、国の補助事業は1事業者当たり数億円であるとか、規模が自治体でやっているものとは全く違っているというところはあるんですけれども、より適切な補助制度としていかなければならないと考えておりますので、まずは国の取組を調査させていただきたいと考えてございます。
産業振興課長#1072 / 2428
◎産業振興課長 補助金の対象の事業者の捉え方をどうするかという御質問でございますけれども、国の補助事業は1事業者当たり数億円であるとか、規模が自治体でやっているものとは全く違っているというところはあるんですけれども、より適切な補助制度としていかなければならないと考えておりますので、まずは国の取組を調査させていただきたいと考えてございます。
高阪まさし委員#1073 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私はこの点も、先ほどのプレミアム付商品券と同じですけれども、より区内で支援を必要としている中小企業に対象を絞って、必要であれば総花的に支援するのではなくて、重点的に支援する必要があるんじゃないかなと思っております。区が行う施策として、区のような基礎自治体が行うような施策としては、そのような方向が適切なんじゃないかなという思いを持っております。
残り4分ですので、最後に、歳入に少し焦点を当てて1点質問をしたいと思います。
去る6月、政府は骨太の方針2024を閣議決定いたしました。この骨太の方針は、来年度の国の予算編成や政策についての方針を示しますので、直近の国の行う政策の方向性を知ることもできるため、私も結構注目をしております。そんな中、今年の骨太の方針では、「東京一極集中の是正」というフレーズが特に目を引きました。
少し調べてみたところ、ここ数年間は毎年、全体で2回しか出てこなかったものが、今年に限っては5回も出てきておりました。先頃行われた自民党の総裁選挙においても、この東京一極集中の是正が複数回テーマとして取り上げられておりましたし、また、地方創生を信条とする石破総理が誕生したことなども考えると、今後、国はこの東京一極集中の是正のためにアクセルを踏んで取り組んでくるのではないかなと感じております。
8月に開かれた全国知事会でも、小池知事が1人、他道府県知事からの攻勢を受けて、圧倒的な数的不利の状況だったという報道もございました。都も様々理論立てて反論はしておりますけれども、もはや、もうなかなか正論が通用するような段階にはないのではないかなと私は思っております。
こういった現状を考えますと、今後、新宿区としては、新宿区にとって不利になるような施策が国のほうで打たれる可能性も十分想定しておかなければならないと思います。区としては、こうした東京対ほかの道府県という構図の政治対立が、今後、区にどのような影響を及ぼし得ると考えておられますでしょうか。また、現時点において、東京都、ひいては新宿区にとって、さらに不利に働くような政策であるとか税制とか、そういったものが来年度に向けて要求されているなど、何か把握されているものがございましたらお聞かせください。
高阪まさし委員#1074 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私はこの点も、先ほどのプレミアム付商品券と同じですけれども、より区内で支援を必要としている中小企業に対象を絞って、必要であれば総花的に支援するのではなくて、重点的に支援する必要があるんじゃないかなと思っております。区が行う施策として、区のような基礎自治体が行うような施策としては、そのような方向が適切なんじゃないかなという思いを持っております。
残り4分ですので、最後に、歳入に少し焦点を当てて1点質問をしたいと思います。
去る6月、政府は骨太の方針2024を閣議決定いたしました。この骨太の方針は、来年度の国の予算編成や政策についての方針を示しますので、直近の国の行う政策の方向性を知ることもできるため、私も結構注目をしております。そんな中、今年の骨太の方針では、「東京一極集中の是正」というフレーズが特に目を引きました。
少し調べてみたところ、ここ数年間は毎年、全体で2回しか出てこなかったものが、今年に限っては5回も出てきておりました。先頃行われた自民党の総裁選挙においても、この東京一極集中の是正が複数回テーマとして取り上げられておりましたし、また、地方創生を信条とする石破総理が誕生したことなども考えると、今後、国はこの東京一極集中の是正のためにアクセルを踏んで取り組んでくるのではないかなと感じております。
8月に開かれた全国知事会でも、小池知事が1人、他道府県知事からの攻勢を受けて、圧倒的な数的不利の状況だったという報道もございました。都も様々理論立てて反論はしておりますけれども、もはや、もうなかなか正論が通用するような段階にはないのではないかなと私は思っております。
こういった現状を考えますと、今後、新宿区としては、新宿区にとって不利になるような施策が国のほうで打たれる可能性も十分想定しておかなければならないと思います。区としては、こうした東京対ほかの道府県という構図の政治対立が、今後、区にどのような影響を及ぼし得ると考えておられますでしょうか。また、現時点において、東京都、ひいては新宿区にとって、さらに不利に働くような政策であるとか税制とか、そういったものが来年度に向けて要求されているなど、何か把握されているものがございましたらお聞かせください。
高阪まさし委員#1075 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私はこの点も、先ほどのプレミアム付商品券と同じですけれども、より区内で支援を必要としている中小企業に対象を絞って、必要であれば総花的に支援するのではなくて、重点的に支援する必要があるんじゃないかなと思っております。区が行う施策として、区のような基礎自治体が行うような施策としては、そのような方向が適切なんじゃないかなという思いを持っております。
残り4分ですので、最後に、歳入に少し焦点を当てて1点質問をしたいと思います。
去る6月、政府は骨太の方針2024を閣議決定いたしました。この骨太の方針は、来年度の国の予算編成や政策についての方針を示しますので、直近の国の行う政策の方向性を知ることもできるため、私も結構注目をしております。そんな中、今年の骨太の方針では、「東京一極集中の是正」というフレーズが特に目を引きました。
少し調べてみたところ、ここ数年間は毎年、全体で2回しか出てこなかったものが、今年に限っては5回も出てきておりました。先頃行われた自民党の総裁選挙においても、この東京一極集中の是正が複数回テーマとして取り上げられておりましたし、また、地方創生を信条とする石破総理が誕生したことなども考えると、今後、国はこの東京一極集中の是正のためにアクセルを踏んで取り組んでくるのではないかなと感じております。
8月に開かれた全国知事会でも、小池知事が1人、他道府県知事からの攻勢を受けて、圧倒的な数的不利の状況だったという報道もございました。都も様々理論立てて反論はしておりますけれども、もはや、もうなかなか正論が通用するような段階にはないのではないかなと私は思っております。
こういった現状を考えますと、今後、新宿区としては、新宿区にとって不利になるような施策が国のほうで打たれる可能性も十分想定しておかなければならないと思います。区としては、こうした東京対ほかの道府県という構図の政治対立が、今後、区にどのような影響を及ぼし得ると考えておられますでしょうか。また、現時点において、東京都、ひいては新宿区にとって、さらに不利に働くような政策であるとか税制とか、そういったものが来年度に向けて要求されているなど、何か把握されているものがございましたらお聞かせください。
高阪まさし委員#1076 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私はこの点も、先ほどのプレミアム付商品券と同じですけれども、より区内で支援を必要としている中小企業に対象を絞って、必要であれば総花的に支援するのではなくて、重点的に支援する必要があるんじゃないかなと思っております。区が行う施策として、区のような基礎自治体が行うような施策としては、そのような方向が適切なんじゃないかなという思いを持っております。
残り4分ですので、最後に、歳入に少し焦点を当てて1点質問をしたいと思います。
去る6月、政府は骨太の方針2024を閣議決定いたしました。この骨太の方針は、来年度の国の予算編成や政策についての方針を示しますので、直近の国の行う政策の方向性を知ることもできるため、私も結構注目をしております。そんな中、今年の骨太の方針では、「東京一極集中の是正」というフレーズが特に目を引きました。
少し調べてみたところ、ここ数年間は毎年、全体で2回しか出てこなかったものが、今年に限っては5回も出てきておりました。先頃行われた自民党の総裁選挙においても、この東京一極集中の是正が複数回テーマとして取り上げられておりましたし、また、地方創生を信条とする石破総理が誕生したことなども考えると、今後、国はこの東京一極集中の是正のためにアクセルを踏んで取り組んでくるのではないかなと感じております。
8月に開かれた全国知事会でも、小池知事が1人、他道府県知事からの攻勢を受けて、圧倒的な数的不利の状況だったという報道もございました。都も様々理論立てて反論はしておりますけれども、もはや、もうなかなか正論が通用するような段階にはないのではないかなと私は思っております。
こういった現状を考えますと、今後、新宿区としては、新宿区にとって不利になるような施策が国のほうで打たれる可能性も十分想定しておかなければならないと思います。区としては、こうした東京対ほかの道府県という構図の政治対立が、今後、区にどのような影響を及ぼし得ると考えておられますでしょうか。また、現時点において、東京都、ひいては新宿区にとって、さらに不利に働くような政策であるとか税制とか、そういったものが来年度に向けて要求されているなど、何か把握されているものがございましたらお聞かせください。
近藤なつ子委員#1077 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、学校用地買収費、それから図書館用地買収費について伺いたいと思います。
それで、ここは牛込第一中学校に関わるところなんですけれども、どのような積算で用地買収費というのは出されているのか、分かったら伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1078 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、学校用地買収費、それから図書館用地買収費について伺いたいと思います。
それで、ここは牛込第一中学校に関わるところなんですけれども、どのような積算で用地買収費というのは出されているのか、分かったら伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1079 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、学校用地買収費、それから図書館用地買収費について伺いたいと思います。
それで、ここは牛込第一中学校に関わるところなんですけれども、どのような積算で用地買収費というのは出されているのか、分かったら伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1080 / 2428
◆近藤なつ子委員 ここでは、学校用地買収費、それから図書館用地買収費について伺いたいと思います。
それで、ここは牛込第一中学校に関わるところなんですけれども、どのような積算で用地買収費というのは出されているのか、分かったら伺いたいと思います。
契約管財課長#1081 / 2428
◎契約管財課長 今回の予算を提出するに当たりましては、今年度9月1日時点の不動産鑑定評価を受けております。不動産鑑定士の出した金額を基にしまして、それに対しまして取得時点までの時点修正をかけまして、今回の予算の提出した額となっているところでございます。
企画政策課長#1082 / 2428
◎企画政策課長 国と地方との関係ということで、様々な動きがあるところでございます。
まず東京一極集中の是正ということで、地方から見ますと、東京富裕論というような税財源が非常に多くあるんではないかというような、そういった目で見られているところでもございますけれども、特別区長会といたしまして、不合理な税制改正等に対する特別区の主張というものをしっかりと打ち出しているところでございます。
こちらにつきましては、不合理な税制による影響が非常に深刻であることですとか、それから、ふるさと納税制度についても、住民税の在り方の本来あるべき姿をかなり逸脱した形で運用されているのではないかというような問題意識などについても情報発信をさせていただいているところでございます。
本来、地方とのいろんな財源の格差ですとか地域間の税収格差の問題につきましては、本来は地方交付税制度をしっかりと充実させる中で適切に調整すべきものであり、自治体間に不要な対立を生むような在り方というのは適切ではないということを、特別区長会を通じて主張しております。
また、毎年夏に行っております国に対する国の施策や次年度の予算要望の中でも、特別区長会の主張の一つといたしまして、こういった税財源の在り方ですとか地方との関係について、しっかり発信をさせていただいているところでございます。
それから、そうはいいましても、一方で私ども特別区の中で、地方と何か税財源を奪い合いたいということでは全くございません。平成26年の特別区長会の総会で、当時の西川会長が突然だったと思いますが、私も当時あちらに派遣でおりまして、全国連携プロジェクトというのをやろうということで、そんな発言がございまして、急遽動き出したプロジェクトがございます。
今年でちょうど10年目でございますけれども、やはり東京の発展は地方によって支えられているという、そういった思いをしっかり持って、地方との共存共栄、それぞれ地方と東京が抱える地域課題を一緒に解決していこうということで、全国連携プロジェクトに取り組んでいるところでございます。
そういったプロジェクトを通じまして、地方との関係をよくして、お互いに共に発展していけるような取組をしっかり進めていきたいと考えてございます。
企画政策課長#1083 / 2428
◎企画政策課長 国と地方との関係ということで、様々な動きがあるところでございます。
まず東京一極集中の是正ということで、地方から見ますと、東京富裕論というような税財源が非常に多くあるんではないかというような、そういった目で見られているところでもございますけれども、特別区長会といたしまして、不合理な税制改正等に対する特別区の主張というものをしっかりと打ち出しているところでございます。
こちらにつきましては、不合理な税制による影響が非常に深刻であることですとか、それから、ふるさと納税制度についても、住民税の在り方の本来あるべき姿をかなり逸脱した形で運用されているのではないかというような問題意識などについても情報発信をさせていただいているところでございます。
本来、地方とのいろんな財源の格差ですとか地域間の税収格差の問題につきましては、本来は地方交付税制度をしっかりと充実させる中で適切に調整すべきものであり、自治体間に不要な対立を生むような在り方というのは適切ではないということを、特別区長会を通じて主張しております。
また、毎年夏に行っております国に対する国の施策や次年度の予算要望の中でも、特別区長会の主張の一つといたしまして、こういった税財源の在り方ですとか地方との関係について、しっかり発信をさせていただいているところでございます。
それから、そうはいいましても、一方で私ども特別区の中で、地方と何か税財源を奪い合いたいということでは全くございません。平成26年の特別区長会の総会で、当時の西川会長が突然だったと思いますが、私も当時あちらに派遣でおりまして、全国連携プロジェクトというのをやろうということで、そんな発言がございまして、急遽動き出したプロジェクトがございます。
今年でちょうど10年目でございますけれども、やはり東京の発展は地方によって支えられているという、そういった思いをしっかり持って、地方との共存共栄、それぞれ地方と東京が抱える地域課題を一緒に解決していこうということで、全国連携プロジェクトに取り組んでいるところでございます。
そういったプロジェクトを通じまして、地方との関係をよくして、お互いに共に発展していけるような取組をしっかり進めていきたいと考えてございます。
企画政策課長#1084 / 2428
◎企画政策課長 国と地方との関係ということで、様々な動きがあるところでございます。
まず東京一極集中の是正ということで、地方から見ますと、東京富裕論というような税財源が非常に多くあるんではないかというような、そういった目で見られているところでもございますけれども、特別区長会といたしまして、不合理な税制改正等に対する特別区の主張というものをしっかりと打ち出しているところでございます。
こちらにつきましては、不合理な税制による影響が非常に深刻であることですとか、それから、ふるさと納税制度についても、住民税の在り方の本来あるべき姿をかなり逸脱した形で運用されているのではないかというような問題意識などについても情報発信をさせていただいているところでございます。
本来、地方とのいろんな財源の格差ですとか地域間の税収格差の問題につきましては、本来は地方交付税制度をしっかりと充実させる中で適切に調整すべきものであり、自治体間に不要な対立を生むような在り方というのは適切ではないということを、特別区長会を通じて主張しております。
また、毎年夏に行っております国に対する国の施策や次年度の予算要望の中でも、特別区長会の主張の一つといたしまして、こういった税財源の在り方ですとか地方との関係について、しっかり発信をさせていただいているところでございます。
それから、そうはいいましても、一方で私ども特別区の中で、地方と何か税財源を奪い合いたいということでは全くございません。平成26年の特別区長会の総会で、当時の西川会長が突然だったと思いますが、私も当時あちらに派遣でおりまして、全国連携プロジェクトというのをやろうということで、そんな発言がございまして、急遽動き出したプロジェクトがございます。
今年でちょうど10年目でございますけれども、やはり東京の発展は地方によって支えられているという、そういった思いをしっかり持って、地方との共存共栄、それぞれ地方と東京が抱える地域課題を一緒に解決していこうということで、全国連携プロジェクトに取り組んでいるところでございます。
そういったプロジェクトを通じまして、地方との関係をよくして、お互いに共に発展していけるような取組をしっかり進めていきたいと考えてございます。
企画政策課長#1085 / 2428
◎企画政策課長 国と地方との関係ということで、様々な動きがあるところでございます。
まず東京一極集中の是正ということで、地方から見ますと、東京富裕論というような税財源が非常に多くあるんではないかというような、そういった目で見られているところでもございますけれども、特別区長会といたしまして、不合理な税制改正等に対する特別区の主張というものをしっかりと打ち出しているところでございます。
こちらにつきましては、不合理な税制による影響が非常に深刻であることですとか、それから、ふるさと納税制度についても、住民税の在り方の本来あるべき姿をかなり逸脱した形で運用されているのではないかというような問題意識などについても情報発信をさせていただいているところでございます。
本来、地方とのいろんな財源の格差ですとか地域間の税収格差の問題につきましては、本来は地方交付税制度をしっかりと充実させる中で適切に調整すべきものであり、自治体間に不要な対立を生むような在り方というのは適切ではないということを、特別区長会を通じて主張しております。
また、毎年夏に行っております国に対する国の施策や次年度の予算要望の中でも、特別区長会の主張の一つといたしまして、こういった税財源の在り方ですとか地方との関係について、しっかり発信をさせていただいているところでございます。
それから、そうはいいましても、一方で私ども特別区の中で、地方と何か税財源を奪い合いたいということでは全くございません。平成26年の特別区長会の総会で、当時の西川会長が突然だったと思いますが、私も当時あちらに派遣でおりまして、全国連携プロジェクトというのをやろうということで、そんな発言がございまして、急遽動き出したプロジェクトがございます。
今年でちょうど10年目でございますけれども、やはり東京の発展は地方によって支えられているという、そういった思いをしっかり持って、地方との共存共栄、それぞれ地方と東京が抱える地域課題を一緒に解決していこうということで、全国連携プロジェクトに取り組んでいるところでございます。
そういったプロジェクトを通じまして、地方との関係をよくして、お互いに共に発展していけるような取組をしっかり進めていきたいと考えてございます。
契約管財課長#1086 / 2428
◎契約管財課長 今回の予算を提出するに当たりましては、今年度9月1日時点の不動産鑑定評価を受けております。不動産鑑定士の出した金額を基にしまして、それに対しまして取得時点までの時点修正をかけまして、今回の予算の提出した額となっているところでございます。
契約管財課長#1087 / 2428
◎契約管財課長 今回の予算を提出するに当たりましては、今年度9月1日時点の不動産鑑定評価を受けております。不動産鑑定士の出した金額を基にしまして、それに対しまして取得時点までの時点修正をかけまして、今回の予算の提出した額となっているところでございます。
契約管財課長#1088 / 2428
◎契約管財課長 今回の予算を提出するに当たりましては、今年度9月1日時点の不動産鑑定評価を受けております。不動産鑑定士の出した金額を基にしまして、それに対しまして取得時点までの時点修正をかけまして、今回の予算の提出した額となっているところでございます。
三沢ひで子委員長#1089 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で高阪委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子委員#1090 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちなみに、土地全体の評価額そのものが、この35億円ということになるんでしょうか。
近藤なつ子委員#1091 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちなみに、土地全体の評価額そのものが、この35億円ということになるんでしょうか。
近藤なつ子委員#1092 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちなみに、土地全体の評価額そのものが、この35億円ということになるんでしょうか。
近藤なつ子委員#1093 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちなみに、土地全体の評価額そのものが、この35億円ということになるんでしょうか。
三沢ひで子委員長#1094 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で高阪委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1095 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で高阪委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1096 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で高阪委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
小野裕次郎委員#1097 / 2428
◆小野裕次郎委員 私からは、不登校対策等についてお伺いをいたしたいと思っております。
都の教育委員会の調べでは、都内の公立小・中学校で不登校の子どもは2万7,000人を超え、10年連続での増加となっており、不登校の子どもの割合は、小学生では全体の1.78%、中学校では6.85%となっています。
新宿区でも、まず小学校において、令和3年度は109名だったのが令和4年度では130名となり、令和5年度では139名にも上っています。また、中学生では、令和3年度では149名、令和4年度では198名、令和5年度では235名と、こちらも毎年数が伸びています。近年は、コロナ禍の影響で心身に変調を来し登校できなくなった子どもも多いことや不登校が選択肢として認知されたことから、無理をして登校する子どもが減ったとの理由が考えられているようです。
もちろん、そうしたこと以外で不登校となる理由は様々でしょうし、本人や家族や友人を含むその周辺の環境によるものの影響も大きく、一律の対策などあろうはずもありませんが、不登校の児童・生徒数の増加が続く状況に教育委員会や学校ではどのような点に気をつけているのか、また、どのような対策を強化しているのか、お聞かせください。
小野裕次郎委員#1098 / 2428
◆小野裕次郎委員 私からは、不登校対策等についてお伺いをいたしたいと思っております。
都の教育委員会の調べでは、都内の公立小・中学校で不登校の子どもは2万7,000人を超え、10年連続での増加となっており、不登校の子どもの割合は、小学生では全体の1.78%、中学校では6.85%となっています。
新宿区でも、まず小学校において、令和3年度は109名だったのが令和4年度では130名となり、令和5年度では139名にも上っています。また、中学生では、令和3年度では149名、令和4年度では198名、令和5年度では235名と、こちらも毎年数が伸びています。近年は、コロナ禍の影響で心身に変調を来し登校できなくなった子どもも多いことや不登校が選択肢として認知されたことから、無理をして登校する子どもが減ったとの理由が考えられているようです。
もちろん、そうしたこと以外で不登校となる理由は様々でしょうし、本人や家族や友人を含むその周辺の環境によるものの影響も大きく、一律の対策などあろうはずもありませんが、不登校の児童・生徒数の増加が続く状況に教育委員会や学校ではどのような点に気をつけているのか、また、どのような対策を強化しているのか、お聞かせください。
小野裕次郎委員#1099 / 2428
◆小野裕次郎委員 私からは、不登校対策等についてお伺いをいたしたいと思っております。
都の教育委員会の調べでは、都内の公立小・中学校で不登校の子どもは2万7,000人を超え、10年連続での増加となっており、不登校の子どもの割合は、小学生では全体の1.78%、中学校では6.85%となっています。
新宿区でも、まず小学校において、令和3年度は109名だったのが令和4年度では130名となり、令和5年度では139名にも上っています。また、中学生では、令和3年度では149名、令和4年度では198名、令和5年度では235名と、こちらも毎年数が伸びています。近年は、コロナ禍の影響で心身に変調を来し登校できなくなった子どもも多いことや不登校が選択肢として認知されたことから、無理をして登校する子どもが減ったとの理由が考えられているようです。
もちろん、そうしたこと以外で不登校となる理由は様々でしょうし、本人や家族や友人を含むその周辺の環境によるものの影響も大きく、一律の対策などあろうはずもありませんが、不登校の児童・生徒数の増加が続く状況に教育委員会や学校ではどのような点に気をつけているのか、また、どのような対策を強化しているのか、お聞かせください。
契約管財課長#1100 / 2428
◎契約管財課長 土地の評価としましては、この予算の提出している額につきましては、牛込第一中学校として取得する場合は東京都が50%減額になっておりますので、土地の価格としましては、この倍というところでございます。
小野裕次郎委員#1101 / 2428
◆小野裕次郎委員 私からは、不登校対策等についてお伺いをいたしたいと思っております。
都の教育委員会の調べでは、都内の公立小・中学校で不登校の子どもは2万7,000人を超え、10年連続での増加となっており、不登校の子どもの割合は、小学生では全体の1.78%、中学校では6.85%となっています。
新宿区でも、まず小学校において、令和3年度は109名だったのが令和4年度では130名となり、令和5年度では139名にも上っています。また、中学生では、令和3年度では149名、令和4年度では198名、令和5年度では235名と、こちらも毎年数が伸びています。近年は、コロナ禍の影響で心身に変調を来し登校できなくなった子どもも多いことや不登校が選択肢として認知されたことから、無理をして登校する子どもが減ったとの理由が考えられているようです。
もちろん、そうしたこと以外で不登校となる理由は様々でしょうし、本人や家族や友人を含むその周辺の環境によるものの影響も大きく、一律の対策などあろうはずもありませんが、不登校の児童・生徒数の増加が続く状況に教育委員会や学校ではどのような点に気をつけているのか、また、どのような対策を強化しているのか、お聞かせください。
契約管財課長#1102 / 2428
◎契約管財課長 土地の評価としましては、この予算の提出している額につきましては、牛込第一中学校として取得する場合は東京都が50%減額になっておりますので、土地の価格としましては、この倍というところでございます。
契約管財課長#1103 / 2428
◎契約管財課長 土地の評価としましては、この予算の提出している額につきましては、牛込第一中学校として取得する場合は東京都が50%減額になっておりますので、土地の価格としましては、この倍というところでございます。
契約管財課長#1104 / 2428
◎契約管財課長 土地の評価としましては、この予算の提出している額につきましては、牛込第一中学校として取得する場合は東京都が50%減額になっておりますので、土地の価格としましては、この倍というところでございます。
教育指導課長#1105 / 2428
◎教育指導課長 本区における不登校の対策についてのお尋ねでございます。
不登校の要因は、今お話しいただいたとおり、様々な要因がございます。学校に関すること、それから個人に関すること、それから家庭に関すること、様々であるということは今お話しいただいたとおりでございます。
まず不登校の対策として、学校は、先ほどお話しいただいた学校に登校するだけを目的とすることではなく、多様な教育機会を確保するという国の目標に合わせまして、本区でも多様な教育機会の場を保障するというような取組を行っているところです。
具体的に言えば、学校では別室登校だとか時差登校、それからタブレット端末を活用したオンライン授業だとか、ICT機器を活用した支援を行っております。また、つくし教室では、アウトリーチ型というような形を取りまして、教育センターだけではなくて図書館、それから地域センターなんかを活用して、アウトリーチ型といったものも進めております。また、仮想空間のメタバースといったようなものも利用して、通室から学校へ登校したいという子どもたちも出てきているというような状況も伺っております。
今後の取組といたしましては、教育委員会としては、フリースクール等、民間施設を利用した活用だとか取組だとか、あるいはまた魅力ある学校づくりだとか、また、今後は、東京都の事業でございますチャレンジクラスだとか、あとは不登校対策のための巡回教員というようなことも考えております。そういった取組を拡充、充実させることで、不登校の支援、子どもたちにしっかり対応してまいりたいと考えております。
教育指導課長#1106 / 2428
◎教育指導課長 本区における不登校の対策についてのお尋ねでございます。
不登校の要因は、今お話しいただいたとおり、様々な要因がございます。学校に関すること、それから個人に関すること、それから家庭に関すること、様々であるということは今お話しいただいたとおりでございます。
まず不登校の対策として、学校は、先ほどお話しいただいた学校に登校するだけを目的とすることではなく、多様な教育機会を確保するという国の目標に合わせまして、本区でも多様な教育機会の場を保障するというような取組を行っているところです。
具体的に言えば、学校では別室登校だとか時差登校、それからタブレット端末を活用したオンライン授業だとか、ICT機器を活用した支援を行っております。また、つくし教室では、アウトリーチ型というような形を取りまして、教育センターだけではなくて図書館、それから地域センターなんかを活用して、アウトリーチ型といったものも進めております。また、仮想空間のメタバースといったようなものも利用して、通室から学校へ登校したいという子どもたちも出てきているというような状況も伺っております。
今後の取組といたしましては、教育委員会としては、フリースクール等、民間施設を利用した活用だとか取組だとか、あるいはまた魅力ある学校づくりだとか、また、今後は、東京都の事業でございますチャレンジクラスだとか、あとは不登校対策のための巡回教員というようなことも考えております。そういった取組を拡充、充実させることで、不登校の支援、子どもたちにしっかり対応してまいりたいと考えております。
近藤なつ子委員#1107 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、評価額というのは平方メートル当たりお幾らなんでしょうか。
近藤なつ子委員#1108 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、評価額というのは平方メートル当たりお幾らなんでしょうか。
近藤なつ子委員#1109 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、評価額というのは平方メートル当たりお幾らなんでしょうか。
近藤なつ子委員#1110 / 2428
◆近藤なつ子委員 そうすると、評価額というのは平方メートル当たりお幾らなんでしょうか。
教育指導課長#1111 / 2428
◎教育指導課長 本区における不登校の対策についてのお尋ねでございます。
不登校の要因は、今お話しいただいたとおり、様々な要因がございます。学校に関すること、それから個人に関すること、それから家庭に関すること、様々であるということは今お話しいただいたとおりでございます。
まず不登校の対策として、学校は、先ほどお話しいただいた学校に登校するだけを目的とすることではなく、多様な教育機会を確保するという国の目標に合わせまして、本区でも多様な教育機会の場を保障するというような取組を行っているところです。
具体的に言えば、学校では別室登校だとか時差登校、それからタブレット端末を活用したオンライン授業だとか、ICT機器を活用した支援を行っております。また、つくし教室では、アウトリーチ型というような形を取りまして、教育センターだけではなくて図書館、それから地域センターなんかを活用して、アウトリーチ型といったものも進めております。また、仮想空間のメタバースといったようなものも利用して、通室から学校へ登校したいという子どもたちも出てきているというような状況も伺っております。
今後の取組といたしましては、教育委員会としては、フリースクール等、民間施設を利用した活用だとか取組だとか、あるいはまた魅力ある学校づくりだとか、また、今後は、東京都の事業でございますチャレンジクラスだとか、あとは不登校対策のための巡回教員というようなことも考えております。そういった取組を拡充、充実させることで、不登校の支援、子どもたちにしっかり対応してまいりたいと考えております。
教育指導課長#1112 / 2428
◎教育指導課長 本区における不登校の対策についてのお尋ねでございます。
不登校の要因は、今お話しいただいたとおり、様々な要因がございます。学校に関すること、それから個人に関すること、それから家庭に関すること、様々であるということは今お話しいただいたとおりでございます。
まず不登校の対策として、学校は、先ほどお話しいただいた学校に登校するだけを目的とすることではなく、多様な教育機会を確保するという国の目標に合わせまして、本区でも多様な教育機会の場を保障するというような取組を行っているところです。
具体的に言えば、学校では別室登校だとか時差登校、それからタブレット端末を活用したオンライン授業だとか、ICT機器を活用した支援を行っております。また、つくし教室では、アウトリーチ型というような形を取りまして、教育センターだけではなくて図書館、それから地域センターなんかを活用して、アウトリーチ型といったものも進めております。また、仮想空間のメタバースといったようなものも利用して、通室から学校へ登校したいという子どもたちも出てきているというような状況も伺っております。
今後の取組といたしましては、教育委員会としては、フリースクール等、民間施設を利用した活用だとか取組だとか、あるいはまた魅力ある学校づくりだとか、また、今後は、東京都の事業でございますチャレンジクラスだとか、あとは不登校対策のための巡回教員というようなことも考えております。そういった取組を拡充、充実させることで、不登校の支援、子どもたちにしっかり対応してまいりたいと考えております。
小野裕次郎委員#1113 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多様な教育の機会を確保するということに注力をしているということだったと思います。また、不登校など学校に関わる子どもたちへの様々な課題を解決するため、学校や保護者などをつなぐ役割としてスクールソーシャルワーカーがおり、そうした問題の解決に効果を発揮していると伺っています。
スクールソーシャルワーカーは、不登校やいじめ、虐待など、事態が悪化する前に専門知識を基に対応を考え学校を支援する、また、子どもや保護者と面談し、心のケアについてスクールカウンセラーと連携し、医療や福祉などの機関との調整も担うと。不登校になる要因は、学校、家庭、本人に関わる状況が関係しており、多岐にわたるとのことですから、学校や地域にて、それぞれ役割分担をして解決に取り組んでいると、これまで様々な点でおっしゃられていたと思うんですが、要因が多様化し多岐にわたるのであれば、横断して各所をつなぎ、連携のハブとなるコーディネーター役も請け負えるスクールソーシャルワーカーに期待がかかるところでございます。
また、NPOのSchool Voice Projectのアンケート調査などでは、多くの教員がスクールソーシャルワーカーと連携すると、時間的な負担軽減にもつながる、精神的にも負担軽減につながると答えていると。教員の働き過ぎなどの問題における解決の一助にもなっているということです。
ただ、スクールソーシャルワーカーは幾つかの学校を掛け持ちする勤務形態で、1校当たり滞在時間や勤務日数が少なく、情報共有や協議がしにくいというふうに考える教員の方も多かったようです。
そこで伺いますが、現在、新宿区における3名のスクールソーシャルワーカーの勤務状況を教えてください。
契約管財課長#1114 / 2428
◎契約管財課長 平方メートル当たり115万円程度でございます。
契約管財課長#1115 / 2428
◎契約管財課長 平方メートル当たり115万円程度でございます。
契約管財課長#1116 / 2428
◎契約管財課長 平方メートル当たり115万円程度でございます。
契約管財課長#1117 / 2428
◎契約管財課長 平方メートル当たり115万円程度でございます。
小野裕次郎委員#1118 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多様な教育の機会を確保するということに注力をしているということだったと思います。また、不登校など学校に関わる子どもたちへの様々な課題を解決するため、学校や保護者などをつなぐ役割としてスクールソーシャルワーカーがおり、そうした問題の解決に効果を発揮していると伺っています。
スクールソーシャルワーカーは、不登校やいじめ、虐待など、事態が悪化する前に専門知識を基に対応を考え学校を支援する、また、子どもや保護者と面談し、心のケアについてスクールカウンセラーと連携し、医療や福祉などの機関との調整も担うと。不登校になる要因は、学校、家庭、本人に関わる状況が関係しており、多岐にわたるとのことですから、学校や地域にて、それぞれ役割分担をして解決に取り組んでいると、これまで様々な点でおっしゃられていたと思うんですが、要因が多様化し多岐にわたるのであれば、横断して各所をつなぎ、連携のハブとなるコーディネーター役も請け負えるスクールソーシャルワーカーに期待がかかるところでございます。
また、NPOのSchool Voice Projectのアンケート調査などでは、多くの教員がスクールソーシャルワーカーと連携すると、時間的な負担軽減にもつながる、精神的にも負担軽減につながると答えていると。教員の働き過ぎなどの問題における解決の一助にもなっているということです。
ただ、スクールソーシャルワーカーは幾つかの学校を掛け持ちする勤務形態で、1校当たり滞在時間や勤務日数が少なく、情報共有や協議がしにくいというふうに考える教員の方も多かったようです。
そこで伺いますが、現在、新宿区における3名のスクールソーシャルワーカーの勤務状況を教えてください。
小野裕次郎委員#1119 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多様な教育の機会を確保するということに注力をしているということだったと思います。また、不登校など学校に関わる子どもたちへの様々な課題を解決するため、学校や保護者などをつなぐ役割としてスクールソーシャルワーカーがおり、そうした問題の解決に効果を発揮していると伺っています。
スクールソーシャルワーカーは、不登校やいじめ、虐待など、事態が悪化する前に専門知識を基に対応を考え学校を支援する、また、子どもや保護者と面談し、心のケアについてスクールカウンセラーと連携し、医療や福祉などの機関との調整も担うと。不登校になる要因は、学校、家庭、本人に関わる状況が関係しており、多岐にわたるとのことですから、学校や地域にて、それぞれ役割分担をして解決に取り組んでいると、これまで様々な点でおっしゃられていたと思うんですが、要因が多様化し多岐にわたるのであれば、横断して各所をつなぎ、連携のハブとなるコーディネーター役も請け負えるスクールソーシャルワーカーに期待がかかるところでございます。
また、NPOのSchool Voice Projectのアンケート調査などでは、多くの教員がスクールソーシャルワーカーと連携すると、時間的な負担軽減にもつながる、精神的にも負担軽減につながると答えていると。教員の働き過ぎなどの問題における解決の一助にもなっているということです。
ただ、スクールソーシャルワーカーは幾つかの学校を掛け持ちする勤務形態で、1校当たり滞在時間や勤務日数が少なく、情報共有や協議がしにくいというふうに考える教員の方も多かったようです。
そこで伺いますが、現在、新宿区における3名のスクールソーシャルワーカーの勤務状況を教えてください。
小野裕次郎委員#1120 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多様な教育の機会を確保するということに注力をしているということだったと思います。また、不登校など学校に関わる子どもたちへの様々な課題を解決するため、学校や保護者などをつなぐ役割としてスクールソーシャルワーカーがおり、そうした問題の解決に効果を発揮していると伺っています。
スクールソーシャルワーカーは、不登校やいじめ、虐待など、事態が悪化する前に専門知識を基に対応を考え学校を支援する、また、子どもや保護者と面談し、心のケアについてスクールカウンセラーと連携し、医療や福祉などの機関との調整も担うと。不登校になる要因は、学校、家庭、本人に関わる状況が関係しており、多岐にわたるとのことですから、学校や地域にて、それぞれ役割分担をして解決に取り組んでいると、これまで様々な点でおっしゃられていたと思うんですが、要因が多様化し多岐にわたるのであれば、横断して各所をつなぎ、連携のハブとなるコーディネーター役も請け負えるスクールソーシャルワーカーに期待がかかるところでございます。
また、NPOのSchool Voice Projectのアンケート調査などでは、多くの教員がスクールソーシャルワーカーと連携すると、時間的な負担軽減にもつながる、精神的にも負担軽減につながると答えていると。教員の働き過ぎなどの問題における解決の一助にもなっているということです。
ただ、スクールソーシャルワーカーは幾つかの学校を掛け持ちする勤務形態で、1校当たり滞在時間や勤務日数が少なく、情報共有や協議がしにくいというふうに考える教員の方も多かったようです。
そこで伺いますが、現在、新宿区における3名のスクールソーシャルワーカーの勤務状況を教えてください。
近藤なつ子委員#1121 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
これは路線価とかで見ると、もっと金額は安いのではないかなというふうに思ったんですけれども、仮にその金額だったとして、これを決定するのはいつの時点、最終的に契約時点で対応するのか、今言われた昨年の9月1日時点での評価額で対応するのか、この点はいかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1122 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
これは路線価とかで見ると、もっと金額は安いのではないかなというふうに思ったんですけれども、仮にその金額だったとして、これを決定するのはいつの時点、最終的に契約時点で対応するのか、今言われた昨年の9月1日時点での評価額で対応するのか、この点はいかがでしょうか。
教育指導課長#1123 / 2428
◎教育指導課長 現在、本区は3名のスクールソーシャルワーカーを任用しております。勤務条件ですけれども、週4日の勤務で月当たり16日の勤務、1日当たり7時間というような勤務状況になっております。
教育指導課長#1124 / 2428
◎教育指導課長 現在、本区は3名のスクールソーシャルワーカーを任用しております。勤務条件ですけれども、週4日の勤務で月当たり16日の勤務、1日当たり7時間というような勤務状況になっております。
教育指導課長#1125 / 2428
◎教育指導課長 現在、本区は3名のスクールソーシャルワーカーを任用しております。勤務条件ですけれども、週4日の勤務で月当たり16日の勤務、1日当たり7時間というような勤務状況になっております。
教育指導課長#1126 / 2428
◎教育指導課長 現在、本区は3名のスクールソーシャルワーカーを任用しております。勤務条件ですけれども、週4日の勤務で月当たり16日の勤務、1日当たり7時間というような勤務状況になっております。
近藤なつ子委員#1127 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
これは路線価とかで見ると、もっと金額は安いのではないかなというふうに思ったんですけれども、仮にその金額だったとして、これを決定するのはいつの時点、最終的に契約時点で対応するのか、今言われた昨年の9月1日時点での評価額で対応するのか、この点はいかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1128 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
これは路線価とかで見ると、もっと金額は安いのではないかなというふうに思ったんですけれども、仮にその金額だったとして、これを決定するのはいつの時点、最終的に契約時点で対応するのか、今言われた昨年の9月1日時点での評価額で対応するのか、この点はいかがでしょうか。
小野裕次郎委員#1129 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多くの教員が、このスクールソーシャルワーカーが学校にいることによって、精神的、時間的な負担軽減につながるというふうにおっしゃっていて、学校の大きな課題でもある教員の多忙を解消するのにも効果的だというふうになっております。
そこで、現場では、やはり人手不足により支援の質を向上させていくには、体制が脆弱だというふうに感じているというふうな、先ほどの調査というかアンケートでも答えていて、逆に今度、スクールソーシャルワーカーの方に調査をしたところ、働く上での課題として、有期契約という身分の不安定さ、これが76%、勤務校でのスクールソーシャルワーカーの活用体制の不整備が66%、非常勤契約による仕事の掛け持ちが59%という結果が出ています。支援の体制が整っていないことに加え、雇用の不安定さを課題に感じているというスクールソーシャルワーカーの方も多いようです。
家庭と子どもの支援員を増やして、各校に配置していくことに力を現在入れているというふうにお答えがあったかと思いますが、もちろん、そうした取組も効果があるものと思いますが、体制の強化を図る意味で、やはりスクールソーシャルワーカーを増員する、また滞在時間を増やす、それこそ常勤をさせると。なおかつ、アウトリーチなどにも活用するなど、そちらにもさらに力を入れていく必要があると考えますが、お考えをお伺いします。
契約管財課長#1130 / 2428
◎契約管財課長 最終的に決定するのは、東京都の財産価格審議会というところがございますので、そこで決定した額になります。時期で申し上げますと、令和6年5月になる予定でございます。
小野裕次郎委員#1131 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多くの教員が、このスクールソーシャルワーカーが学校にいることによって、精神的、時間的な負担軽減につながるというふうにおっしゃっていて、学校の大きな課題でもある教員の多忙を解消するのにも効果的だというふうになっております。
そこで、現場では、やはり人手不足により支援の質を向上させていくには、体制が脆弱だというふうに感じているというふうな、先ほどの調査というかアンケートでも答えていて、逆に今度、スクールソーシャルワーカーの方に調査をしたところ、働く上での課題として、有期契約という身分の不安定さ、これが76%、勤務校でのスクールソーシャルワーカーの活用体制の不整備が66%、非常勤契約による仕事の掛け持ちが59%という結果が出ています。支援の体制が整っていないことに加え、雇用の不安定さを課題に感じているというスクールソーシャルワーカーの方も多いようです。
家庭と子どもの支援員を増やして、各校に配置していくことに力を現在入れているというふうにお答えがあったかと思いますが、もちろん、そうした取組も効果があるものと思いますが、体制の強化を図る意味で、やはりスクールソーシャルワーカーを増員する、また滞在時間を増やす、それこそ常勤をさせると。なおかつ、アウトリーチなどにも活用するなど、そちらにもさらに力を入れていく必要があると考えますが、お考えをお伺いします。
小野裕次郎委員#1132 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多くの教員が、このスクールソーシャルワーカーが学校にいることによって、精神的、時間的な負担軽減につながるというふうにおっしゃっていて、学校の大きな課題でもある教員の多忙を解消するのにも効果的だというふうになっております。
そこで、現場では、やはり人手不足により支援の質を向上させていくには、体制が脆弱だというふうに感じているというふうな、先ほどの調査というかアンケートでも答えていて、逆に今度、スクールソーシャルワーカーの方に調査をしたところ、働く上での課題として、有期契約という身分の不安定さ、これが76%、勤務校でのスクールソーシャルワーカーの活用体制の不整備が66%、非常勤契約による仕事の掛け持ちが59%という結果が出ています。支援の体制が整っていないことに加え、雇用の不安定さを課題に感じているというスクールソーシャルワーカーの方も多いようです。
家庭と子どもの支援員を増やして、各校に配置していくことに力を現在入れているというふうにお答えがあったかと思いますが、もちろん、そうした取組も効果があるものと思いますが、体制の強化を図る意味で、やはりスクールソーシャルワーカーを増員する、また滞在時間を増やす、それこそ常勤をさせると。なおかつ、アウトリーチなどにも活用するなど、そちらにもさらに力を入れていく必要があると考えますが、お考えをお伺いします。
小野裕次郎委員#1133 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
多くの教員が、このスクールソーシャルワーカーが学校にいることによって、精神的、時間的な負担軽減につながるというふうにおっしゃっていて、学校の大きな課題でもある教員の多忙を解消するのにも効果的だというふうになっております。
そこで、現場では、やはり人手不足により支援の質を向上させていくには、体制が脆弱だというふうに感じているというふうな、先ほどの調査というかアンケートでも答えていて、逆に今度、スクールソーシャルワーカーの方に調査をしたところ、働く上での課題として、有期契約という身分の不安定さ、これが76%、勤務校でのスクールソーシャルワーカーの活用体制の不整備が66%、非常勤契約による仕事の掛け持ちが59%という結果が出ています。支援の体制が整っていないことに加え、雇用の不安定さを課題に感じているというスクールソーシャルワーカーの方も多いようです。
家庭と子どもの支援員を増やして、各校に配置していくことに力を現在入れているというふうにお答えがあったかと思いますが、もちろん、そうした取組も効果があるものと思いますが、体制の強化を図る意味で、やはりスクールソーシャルワーカーを増員する、また滞在時間を増やす、それこそ常勤をさせると。なおかつ、アウトリーチなどにも活用するなど、そちらにもさらに力を入れていく必要があると考えますが、お考えをお伺いします。
契約管財課長#1134 / 2428
◎契約管財課長 最終的に決定するのは、東京都の財産価格審議会というところがございますので、そこで決定した額になります。時期で申し上げますと、令和6年5月になる予定でございます。
契約管財課長#1135 / 2428
◎契約管財課長 最終的に決定するのは、東京都の財産価格審議会というところがございますので、そこで決定した額になります。時期で申し上げますと、令和6年5月になる予定でございます。
契約管財課長#1136 / 2428
◎契約管財課長 最終的に決定するのは、東京都の財産価格審議会というところがございますので、そこで決定した額になります。時期で申し上げますと、令和6年5月になる予定でございます。
教育指導課長#1137 / 2428
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの勤務条件等については、今お話しいただいたとおり、スクールソーシャルワーカーの御自身から聞けば、いろんな御要望等があるというのも承知しているところです。そこのあたりは、これから研究はしていかなければいけないというふうに考えております。ただ、スクールソーシャルワーカーの人数が多ければ、それだけ各機関へスムーズに連携することができる、あるいは多くの家庭に迅速に対応することができるといったところは承知しているところでございます。
現在3人というようなところなんですけれども、スクールソーシャルワーカーという専門家の増員については、これは今後、積極的に検討はしてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#1138 / 2428
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの勤務条件等については、今お話しいただいたとおり、スクールソーシャルワーカーの御自身から聞けば、いろんな御要望等があるというのも承知しているところです。そこのあたりは、これから研究はしていかなければいけないというふうに考えております。ただ、スクールソーシャルワーカーの人数が多ければ、それだけ各機関へスムーズに連携することができる、あるいは多くの家庭に迅速に対応することができるといったところは承知しているところでございます。
現在3人というようなところなんですけれども、スクールソーシャルワーカーという専門家の増員については、これは今後、積極的に検討はしてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#1139 / 2428
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの勤務条件等については、今お話しいただいたとおり、スクールソーシャルワーカーの御自身から聞けば、いろんな御要望等があるというのも承知しているところです。そこのあたりは、これから研究はしていかなければいけないというふうに考えております。ただ、スクールソーシャルワーカーの人数が多ければ、それだけ各機関へスムーズに連携することができる、あるいは多くの家庭に迅速に対応することができるといったところは承知しているところでございます。
現在3人というようなところなんですけれども、スクールソーシャルワーカーという専門家の増員については、これは今後、積極的に検討はしてまいりたいというふうに考えております。
近藤なつ子委員#1140 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちょっと私が想像していた路線価よりも、かなり高いのかなというふうに思っています。最終的には、東京都の協議の中で確定するということになるんだということは分かりました。
この半額になるということはあると思うんですが、解体費用については、ここの中には見込まれていないんでしょうか。
近藤なつ子委員#1141 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちょっと私が想像していた路線価よりも、かなり高いのかなというふうに思っています。最終的には、東京都の協議の中で確定するということになるんだということは分かりました。
この半額になるということはあると思うんですが、解体費用については、ここの中には見込まれていないんでしょうか。
近藤なつ子委員#1142 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちょっと私が想像していた路線価よりも、かなり高いのかなというふうに思っています。最終的には、東京都の協議の中で確定するということになるんだということは分かりました。
この半額になるということはあると思うんですが、解体費用については、ここの中には見込まれていないんでしょうか。
近藤なつ子委員#1143 / 2428
◆近藤なつ子委員 ちょっと私が想像していた路線価よりも、かなり高いのかなというふうに思っています。最終的には、東京都の協議の中で確定するということになるんだということは分かりました。
この半額になるということはあると思うんですが、解体費用については、ここの中には見込まれていないんでしょうか。
教育指導課長#1144 / 2428
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの勤務条件等については、今お話しいただいたとおり、スクールソーシャルワーカーの御自身から聞けば、いろんな御要望等があるというのも承知しているところです。そこのあたりは、これから研究はしていかなければいけないというふうに考えております。ただ、スクールソーシャルワーカーの人数が多ければ、それだけ各機関へスムーズに連携することができる、あるいは多くの家庭に迅速に対応することができるといったところは承知しているところでございます。
現在3人というようなところなんですけれども、スクールソーシャルワーカーという専門家の増員については、これは今後、積極的に検討はしてまいりたいというふうに考えております。
契約管財課長#1145 / 2428
◎契約管財課長 私どもの土地と合わせまして建物も購入するという形になってございまして、東京都のほうでは評価に当たりまして、建物の解体経費については、ある程度見込むということを聞いておるところでございます。
契約管財課長#1146 / 2428
◎契約管財課長 私どもの土地と合わせまして建物も購入するという形になってございまして、東京都のほうでは評価に当たりまして、建物の解体経費については、ある程度見込むということを聞いておるところでございます。
契約管財課長#1147 / 2428
◎契約管財課長 私どもの土地と合わせまして建物も購入するという形になってございまして、東京都のほうでは評価に当たりまして、建物の解体経費については、ある程度見込むということを聞いておるところでございます。
契約管財課長#1148 / 2428
◎契約管財課長 私どもの土地と合わせまして建物も購入するという形になってございまして、東京都のほうでは評価に当たりまして、建物の解体経費については、ある程度見込むということを聞いておるところでございます。
小野裕次郎委員#1149 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
国もソーシャルワーカーの必要性、また効果を認めており、今、関連予算も増やしていくというふうに発表もされていますし、教育委員会としては、そうしたことを待つだけではなく、積極的に子どもたちのために取組の強化を図るというようなこともお考えいただけますよう、お願いを申し上げます。
また、不登校に関しては、家庭や保護者の影響も大きいと言われており、不登校になりやすい親の傾向などの検証も進んでいるようです。不登校になりやすい親の傾向では、過干渉、過保護、心配症、管理をする、感情的な非難をする、褒めて伸ばす、ルール条件づけをする、また放任といったタイプに分けられているということです。
これを聞きますと、何か誰でも当てはまっちゃうのかなと思いますけれども、いずれにせよ、この検証の中でいうと、過干渉、過保護、管理をするようなタイプの保護者ですと、自己解決能力の不足が出やすく、心配症ではネガティブな思考になって、チャレンジをしないというような傾向が出る。感情的な非難をすると、コミュニケーション能力が不足をしたり、また、褒めて伸ばすと退行が起こる可能性が高くなると。あと、管理やルール条件をつけたりすると、うそをついたり言い訳をするような傾向があるということです。
いずれにせよ、多分これが1つだけで不登校になるというよりも、幾つか重なるとリスクが高まるというようなことなのだというふうに私も理解をしているところですが、こうしたらこうなるというのが全て当てはまるわけではありませんが、統計上での傾向でありますから、不登校の解決を図るのに、一つのヒントになる部分もあるのかなというふうに思いますが、子どもが不登校にならないように、家庭や保護者が注意すべき点などを紹介していく、そうした対策を講じる取組をしていくということもあろうかと思いますが、この点に関してお考えがあればお聞かせください。
小野裕次郎委員#1150 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
国もソーシャルワーカーの必要性、また効果を認めており、今、関連予算も増やしていくというふうに発表もされていますし、教育委員会としては、そうしたことを待つだけではなく、積極的に子どもたちのために取組の強化を図るというようなこともお考えいただけますよう、お願いを申し上げます。
また、不登校に関しては、家庭や保護者の影響も大きいと言われており、不登校になりやすい親の傾向などの検証も進んでいるようです。不登校になりやすい親の傾向では、過干渉、過保護、心配症、管理をする、感情的な非難をする、褒めて伸ばす、ルール条件づけをする、また放任といったタイプに分けられているということです。
これを聞きますと、何か誰でも当てはまっちゃうのかなと思いますけれども、いずれにせよ、この検証の中でいうと、過干渉、過保護、管理をするようなタイプの保護者ですと、自己解決能力の不足が出やすく、心配症ではネガティブな思考になって、チャレンジをしないというような傾向が出る。感情的な非難をすると、コミュニケーション能力が不足をしたり、また、褒めて伸ばすと退行が起こる可能性が高くなると。あと、管理やルール条件をつけたりすると、うそをついたり言い訳をするような傾向があるということです。
いずれにせよ、多分これが1つだけで不登校になるというよりも、幾つか重なるとリスクが高まるというようなことなのだというふうに私も理解をしているところですが、こうしたらこうなるというのが全て当てはまるわけではありませんが、統計上での傾向でありますから、不登校の解決を図るのに、一つのヒントになる部分もあるのかなというふうに思いますが、子どもが不登校にならないように、家庭や保護者が注意すべき点などを紹介していく、そうした対策を講じる取組をしていくということもあろうかと思いますが、この点に関してお考えがあればお聞かせください。
小野裕次郎委員#1151 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
国もソーシャルワーカーの必要性、また効果を認めており、今、関連予算も増やしていくというふうに発表もされていますし、教育委員会としては、そうしたことを待つだけではなく、積極的に子どもたちのために取組の強化を図るというようなこともお考えいただけますよう、お願いを申し上げます。
また、不登校に関しては、家庭や保護者の影響も大きいと言われており、不登校になりやすい親の傾向などの検証も進んでいるようです。不登校になりやすい親の傾向では、過干渉、過保護、心配症、管理をする、感情的な非難をする、褒めて伸ばす、ルール条件づけをする、また放任といったタイプに分けられているということです。
これを聞きますと、何か誰でも当てはまっちゃうのかなと思いますけれども、いずれにせよ、この検証の中でいうと、過干渉、過保護、管理をするようなタイプの保護者ですと、自己解決能力の不足が出やすく、心配症ではネガティブな思考になって、チャレンジをしないというような傾向が出る。感情的な非難をすると、コミュニケーション能力が不足をしたり、また、褒めて伸ばすと退行が起こる可能性が高くなると。あと、管理やルール条件をつけたりすると、うそをついたり言い訳をするような傾向があるということです。
いずれにせよ、多分これが1つだけで不登校になるというよりも、幾つか重なるとリスクが高まるというようなことなのだというふうに私も理解をしているところですが、こうしたらこうなるというのが全て当てはまるわけではありませんが、統計上での傾向でありますから、不登校の解決を図るのに、一つのヒントになる部分もあるのかなというふうに思いますが、子どもが不登校にならないように、家庭や保護者が注意すべき点などを紹介していく、そうした対策を講じる取組をしていくということもあろうかと思いますが、この点に関してお考えがあればお聞かせください。
小野裕次郎委員#1152 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
国もソーシャルワーカーの必要性、また効果を認めており、今、関連予算も増やしていくというふうに発表もされていますし、教育委員会としては、そうしたことを待つだけではなく、積極的に子どもたちのために取組の強化を図るというようなこともお考えいただけますよう、お願いを申し上げます。
また、不登校に関しては、家庭や保護者の影響も大きいと言われており、不登校になりやすい親の傾向などの検証も進んでいるようです。不登校になりやすい親の傾向では、過干渉、過保護、心配症、管理をする、感情的な非難をする、褒めて伸ばす、ルール条件づけをする、また放任といったタイプに分けられているということです。
これを聞きますと、何か誰でも当てはまっちゃうのかなと思いますけれども、いずれにせよ、この検証の中でいうと、過干渉、過保護、管理をするようなタイプの保護者ですと、自己解決能力の不足が出やすく、心配症ではネガティブな思考になって、チャレンジをしないというような傾向が出る。感情的な非難をすると、コミュニケーション能力が不足をしたり、また、褒めて伸ばすと退行が起こる可能性が高くなると。あと、管理やルール条件をつけたりすると、うそをついたり言い訳をするような傾向があるということです。
いずれにせよ、多分これが1つだけで不登校になるというよりも、幾つか重なるとリスクが高まるというようなことなのだというふうに私も理解をしているところですが、こうしたらこうなるというのが全て当てはまるわけではありませんが、統計上での傾向でありますから、不登校の解決を図るのに、一つのヒントになる部分もあるのかなというふうに思いますが、子どもが不登校にならないように、家庭や保護者が注意すべき点などを紹介していく、そうした対策を講じる取組をしていくということもあろうかと思いますが、この点に関してお考えがあればお聞かせください。
教育指導課長#1153 / 2428
◎教育指導課長 保護者に対しての取組でございます。
まず、今、御指摘、お話しいただいたような不登校になってしまう家庭のケースというようなものも含めまして、今現在、教育委員会では、多様な教育機会の検討委員会というものを年に3回実施しておりまして、その中で、学校の先生方、それからフリースクール等の民間施設の代表の方、そして保護者も一緒に協議会に参加をして、今お話があったようなものも共有して協議を進めているところでございます。
また、取組としては、そのほかにも、これまで不登校対策マニュアルというものを、これは先生方向けに教育委員会で作成していたところなんですけれども、その中身についても、教員向けと、あと保護者向けにもというような形でマニュアルをしっかり改定して発信していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1154 / 2428
◎教育指導課長 保護者に対しての取組でございます。
まず、今、御指摘、お話しいただいたような不登校になってしまう家庭のケースというようなものも含めまして、今現在、教育委員会では、多様な教育機会の検討委員会というものを年に3回実施しておりまして、その中で、学校の先生方、それからフリースクール等の民間施設の代表の方、そして保護者も一緒に協議会に参加をして、今お話があったようなものも共有して協議を進めているところでございます。
また、取組としては、そのほかにも、これまで不登校対策マニュアルというものを、これは先生方向けに教育委員会で作成していたところなんですけれども、その中身についても、教員向けと、あと保護者向けにもというような形でマニュアルをしっかり改定して発信していきたいというふうに考えております。
近藤なつ子委員#1155 / 2428
◆近藤なつ子委員 ある程度というか、私が聞いたところによると、土地の評価額、今でいうと、ここでいうと70億円ということなんでしょうかね。そこから解体費用を引いたそれの半額がこの購入費になるというふうに伺いました。そうすると、もうちょっと安くなるのではないかなと、低くなるのではないかなというふうにも思う部分がありますし、ここは公有地、都有地ですから、そもそもの半額というのはありますけれども、もう少し安く引き渡していただくことはできないのかという協議は、ぜひやっていただきたいなというふうに思っているんですけれども、この点についても伺います。
近藤なつ子委員#1156 / 2428
◆近藤なつ子委員 ある程度というか、私が聞いたところによると、土地の評価額、今でいうと、ここでいうと70億円ということなんでしょうかね。そこから解体費用を引いたそれの半額がこの購入費になるというふうに伺いました。そうすると、もうちょっと安くなるのではないかなと、低くなるのではないかなというふうにも思う部分がありますし、ここは公有地、都有地ですから、そもそもの半額というのはありますけれども、もう少し安く引き渡していただくことはできないのかという協議は、ぜひやっていただきたいなというふうに思っているんですけれども、この点についても伺います。
近藤なつ子委員#1157 / 2428
◆近藤なつ子委員 ある程度というか、私が聞いたところによると、土地の評価額、今でいうと、ここでいうと70億円ということなんでしょうかね。そこから解体費用を引いたそれの半額がこの購入費になるというふうに伺いました。そうすると、もうちょっと安くなるのではないかなと、低くなるのではないかなというふうにも思う部分がありますし、ここは公有地、都有地ですから、そもそもの半額というのはありますけれども、もう少し安く引き渡していただくことはできないのかという協議は、ぜひやっていただきたいなというふうに思っているんですけれども、この点についても伺います。
近藤なつ子委員#1158 / 2428
◆近藤なつ子委員 ある程度というか、私が聞いたところによると、土地の評価額、今でいうと、ここでいうと70億円ということなんでしょうかね。そこから解体費用を引いたそれの半額がこの購入費になるというふうに伺いました。そうすると、もうちょっと安くなるのではないかなと、低くなるのではないかなというふうにも思う部分がありますし、ここは公有地、都有地ですから、そもそもの半額というのはありますけれども、もう少し安く引き渡していただくことはできないのかという協議は、ぜひやっていただきたいなというふうに思っているんですけれども、この点についても伺います。
教育指導課長#1159 / 2428
◎教育指導課長 保護者に対しての取組でございます。
まず、今、御指摘、お話しいただいたような不登校になってしまう家庭のケースというようなものも含めまして、今現在、教育委員会では、多様な教育機会の検討委員会というものを年に3回実施しておりまして、その中で、学校の先生方、それからフリースクール等の民間施設の代表の方、そして保護者も一緒に協議会に参加をして、今お話があったようなものも共有して協議を進めているところでございます。
また、取組としては、そのほかにも、これまで不登校対策マニュアルというものを、これは先生方向けに教育委員会で作成していたところなんですけれども、その中身についても、教員向けと、あと保護者向けにもというような形でマニュアルをしっかり改定して発信していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1160 / 2428
◎教育指導課長 保護者に対しての取組でございます。
まず、今、御指摘、お話しいただいたような不登校になってしまう家庭のケースというようなものも含めまして、今現在、教育委員会では、多様な教育機会の検討委員会というものを年に3回実施しておりまして、その中で、学校の先生方、それからフリースクール等の民間施設の代表の方、そして保護者も一緒に協議会に参加をして、今お話があったようなものも共有して協議を進めているところでございます。
また、取組としては、そのほかにも、これまで不登校対策マニュアルというものを、これは先生方向けに教育委員会で作成していたところなんですけれども、その中身についても、教員向けと、あと保護者向けにもというような形でマニュアルをしっかり改定して発信していきたいというふうに考えております。
小野裕次郎委員#1161 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
また、先ほど御答弁にもありましたように、多様な教育機会の協議会などもあるということで、そこではフリースクールの皆さんなんかとも協議を重ねているということです。また、やはり不登校に関しましては、フリースクールは大きな役割を担う部分もあるのかなと思いますので、またそうしたところとの連携をさらに強めていただきますようお願いを申し上げます。
また、そうしたフリースクールに通う子どもの中で、東京都教育委員会が調べたところによりますと、なかなかフリースクールが広がらない理由として、フリースクールの授業料などによる負担が大きいということが挙げられました。東京都のほうでも、これから1人当たり月2万円の助成を受けられる制度をスタートしたということですので、そうしたところの課題を解消していくのには必要なことなのかなと思います。
また、他方で、そうしたフリースクールに通う授業料の中、明石市のように、ある程度負担を自治体の中でもしていくというようなケースもあるようですが、区としては、足りなかった分の上乗せなども含めて、フリースクールへの助成など、そうした点をどういうふうに考えているか、お聞かせください。
小野裕次郎委員#1162 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
また、先ほど御答弁にもありましたように、多様な教育機会の協議会などもあるということで、そこではフリースクールの皆さんなんかとも協議を重ねているということです。また、やはり不登校に関しましては、フリースクールは大きな役割を担う部分もあるのかなと思いますので、またそうしたところとの連携をさらに強めていただきますようお願いを申し上げます。
また、そうしたフリースクールに通う子どもの中で、東京都教育委員会が調べたところによりますと、なかなかフリースクールが広がらない理由として、フリースクールの授業料などによる負担が大きいということが挙げられました。東京都のほうでも、これから1人当たり月2万円の助成を受けられる制度をスタートしたということですので、そうしたところの課題を解消していくのには必要なことなのかなと思います。
また、他方で、そうしたフリースクールに通う授業料の中、明石市のように、ある程度負担を自治体の中でもしていくというようなケースもあるようですが、区としては、足りなかった分の上乗せなども含めて、フリースクールへの助成など、そうした点をどういうふうに考えているか、お聞かせください。
小野裕次郎委員#1163 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
また、先ほど御答弁にもありましたように、多様な教育機会の協議会などもあるということで、そこではフリースクールの皆さんなんかとも協議を重ねているということです。また、やはり不登校に関しましては、フリースクールは大きな役割を担う部分もあるのかなと思いますので、またそうしたところとの連携をさらに強めていただきますようお願いを申し上げます。
また、そうしたフリースクールに通う子どもの中で、東京都教育委員会が調べたところによりますと、なかなかフリースクールが広がらない理由として、フリースクールの授業料などによる負担が大きいということが挙げられました。東京都のほうでも、これから1人当たり月2万円の助成を受けられる制度をスタートしたということですので、そうしたところの課題を解消していくのには必要なことなのかなと思います。
また、他方で、そうしたフリースクールに通う授業料の中、明石市のように、ある程度負担を自治体の中でもしていくというようなケースもあるようですが、区としては、足りなかった分の上乗せなども含めて、フリースクールへの助成など、そうした点をどういうふうに考えているか、お聞かせください。
小野裕次郎委員#1164 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
また、先ほど御答弁にもありましたように、多様な教育機会の協議会などもあるということで、そこではフリースクールの皆さんなんかとも協議を重ねているということです。また、やはり不登校に関しましては、フリースクールは大きな役割を担う部分もあるのかなと思いますので、またそうしたところとの連携をさらに強めていただきますようお願いを申し上げます。
また、そうしたフリースクールに通う子どもの中で、東京都教育委員会が調べたところによりますと、なかなかフリースクールが広がらない理由として、フリースクールの授業料などによる負担が大きいということが挙げられました。東京都のほうでも、これから1人当たり月2万円の助成を受けられる制度をスタートしたということですので、そうしたところの課題を解消していくのには必要なことなのかなと思います。
また、他方で、そうしたフリースクールに通う授業料の中、明石市のように、ある程度負担を自治体の中でもしていくというようなケースもあるようですが、区としては、足りなかった分の上乗せなども含めて、フリースクールへの助成など、そうした点をどういうふうに考えているか、お聞かせください。
契約管財課長#1165 / 2428
◎契約管財課長 この間、東京都の財務局との間でも、価格については協議しているところでございます。その中で、区側の要望としてはお伝えしているところでございます。
契約管財課長#1166 / 2428
◎契約管財課長 この間、東京都の財務局との間でも、価格については協議しているところでございます。その中で、区側の要望としてはお伝えしているところでございます。
契約管財課長#1167 / 2428
◎契約管財課長 この間、東京都の財務局との間でも、価格については協議しているところでございます。その中で、区側の要望としてはお伝えしているところでございます。
契約管財課長#1168 / 2428
◎契約管財課長 この間、東京都の財務局との間でも、価格については協議しているところでございます。その中で、区側の要望としてはお伝えしているところでございます。
近藤なつ子委員#1169 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
土地の価格の考え方については分かりましたので、ぜひ引き続き、都民イコール区民、区民イコール都民でもありますので、都民のために使う用地として、やはりそこの在り方は民間とは違うとはいえ、さらに改善を図っていただくようにお願いいたします。
教育指導課長#1170 / 2428
◎教育指導課長 フリースクールに通う家庭への支援、それからフリースクールそのものの事業者への支援についてでございます。
今お話しいただいたとおり、東京都では、家庭については今年度より月当たり2万円の補助というのは決定しております。また、都のほうからも、事業者のほうへは一定数の補助をするというような話は聞いております。
区としては、その足りない分をどうするかについては、今、考えは教育委員会としてはございませんが、そういった動向はしっかり見ていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1171 / 2428
◎教育指導課長 フリースクールに通う家庭への支援、それからフリースクールそのものの事業者への支援についてでございます。
今お話しいただいたとおり、東京都では、家庭については今年度より月当たり2万円の補助というのは決定しております。また、都のほうからも、事業者のほうへは一定数の補助をするというような話は聞いております。
区としては、その足りない分をどうするかについては、今、考えは教育委員会としてはございませんが、そういった動向はしっかり見ていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1172 / 2428
◎教育指導課長 フリースクールに通う家庭への支援、それからフリースクールそのものの事業者への支援についてでございます。
今お話しいただいたとおり、東京都では、家庭については今年度より月当たり2万円の補助というのは決定しております。また、都のほうからも、事業者のほうへは一定数の補助をするというような話は聞いております。
区としては、その足りない分をどうするかについては、今、考えは教育委員会としてはございませんが、そういった動向はしっかり見ていきたいというふうに考えております。
近藤なつ子委員#1173 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
土地の価格の考え方については分かりましたので、ぜひ引き続き、都民イコール区民、区民イコール都民でもありますので、都民のために使う用地として、やはりそこの在り方は民間とは違うとはいえ、さらに改善を図っていただくようにお願いいたします。
近藤なつ子委員#1174 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
土地の価格の考え方については分かりましたので、ぜひ引き続き、都民イコール区民、区民イコール都民でもありますので、都民のために使う用地として、やはりそこの在り方は民間とは違うとはいえ、さらに改善を図っていただくようにお願いいたします。
近藤なつ子委員#1175 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
土地の価格の考え方については分かりましたので、ぜひ引き続き、都民イコール区民、区民イコール都民でもありますので、都民のために使う用地として、やはりそこの在り方は民間とは違うとはいえ、さらに改善を図っていただくようにお願いいたします。
教育指導課長#1176 / 2428
◎教育指導課長 フリースクールに通う家庭への支援、それからフリースクールそのものの事業者への支援についてでございます。
今お話しいただいたとおり、東京都では、家庭については今年度より月当たり2万円の補助というのは決定しております。また、都のほうからも、事業者のほうへは一定数の補助をするというような話は聞いております。
区としては、その足りない分をどうするかについては、今、考えは教育委員会としてはございませんが、そういった動向はしっかり見ていきたいというふうに考えております。
小野裕次郎委員#1177 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
いずれにせよ、そういったところの連携や、また手当てなどもしっかりと考えていっていただきたいと思います。
あとは、質問にはしませんが、不登校になった方がなかなか健康診断を受けられないで、いろんな症状が悪化をするというようなことの新聞の記事を目にしました。そうしたところ、大阪府の吹田市なんかでは、そうした未受診の人たちが校医を務めるクリニックなどにかかれるような手当てというか手はずなども取っているようですので、また、そうしたところで、今課題があるのかないのかちょっと分かりませんが、そうしたところにも目配りと気配りをしていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
小野裕次郎委員#1178 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
いずれにせよ、そういったところの連携や、また手当てなどもしっかりと考えていっていただきたいと思います。
あとは、質問にはしませんが、不登校になった方がなかなか健康診断を受けられないで、いろんな症状が悪化をするというようなことの新聞の記事を目にしました。そうしたところ、大阪府の吹田市なんかでは、そうした未受診の人たちが校医を務めるクリニックなどにかかれるような手当てというか手はずなども取っているようですので、また、そうしたところで、今課題があるのかないのかちょっと分かりませんが、そうしたところにも目配りと気配りをしていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
佐藤佳一委員長#1179 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の歳入全款の質疑は終了しました。
佐藤佳一委員長#1180 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の歳入全款の質疑は終了しました。
佐藤佳一委員長#1181 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の歳入全款の質疑は終了しました。
佐藤佳一委員長#1182 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の歳入全款の質疑は終了しました。
小野裕次郎委員#1183 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
いずれにせよ、そういったところの連携や、また手当てなどもしっかりと考えていっていただきたいと思います。
あとは、質問にはしませんが、不登校になった方がなかなか健康診断を受けられないで、いろんな症状が悪化をするというようなことの新聞の記事を目にしました。そうしたところ、大阪府の吹田市なんかでは、そうした未受診の人たちが校医を務めるクリニックなどにかかれるような手当てというか手はずなども取っているようですので、また、そうしたところで、今課題があるのかないのかちょっと分かりませんが、そうしたところにも目配りと気配りをしていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
小野裕次郎委員#1184 / 2428
◆小野裕次郎委員 分かりました。
いずれにせよ、そういったところの連携や、また手当てなどもしっかりと考えていっていただきたいと思います。
あとは、質問にはしませんが、不登校になった方がなかなか健康診断を受けられないで、いろんな症状が悪化をするというようなことの新聞の記事を目にしました。そうしたところ、大阪府の吹田市なんかでは、そうした未受診の人たちが校医を務めるクリニックなどにかかれるような手当てというか手はずなども取っているようですので、また、そうしたところで、今課題があるのかないのかちょっと分かりませんが、そうしたところにも目配りと気配りをしていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
土木管理課長#1185 / 2428
◎土木管理課長 失礼します。13款の使用料及び手数料のところで、近藤委員から無電柱化の地上機器に道路占用料がかかるのかという質問で、占用料は私の答弁のとおり、かかるということでよいのですが、地上機器の大きさによらず年額1万700円の定額で占用料の徴収をしておりますので、この点、訂正させていただきます。
大変失礼いたしました。
三沢ひで子委員長#1186 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で小野委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1187 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で小野委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1188 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で小野委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1189 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で小野委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
土木管理課長#1190 / 2428
◎土木管理課長 失礼します。13款の使用料及び手数料のところで、近藤委員から無電柱化の地上機器に道路占用料がかかるのかという質問で、占用料は私の答弁のとおり、かかるということでよいのですが、地上機器の大きさによらず年額1万700円の定額で占用料の徴収をしておりますので、この点、訂正させていただきます。
大変失礼いたしました。
土木管理課長#1191 / 2428
◎土木管理課長 失礼します。13款の使用料及び手数料のところで、近藤委員から無電柱化の地上機器に道路占用料がかかるのかという質問で、占用料は私の答弁のとおり、かかるということでよいのですが、地上機器の大きさによらず年額1万700円の定額で占用料の徴収をしておりますので、この点、訂正させていただきます。
大変失礼いたしました。
土木管理課長#1192 / 2428
◎土木管理課長 失礼します。13款の使用料及び手数料のところで、近藤委員から無電柱化の地上機器に道路占用料がかかるのかという質問で、占用料は私の答弁のとおり、かかるということでよいのですが、地上機器の大きさによらず年額1万700円の定額で占用料の徴収をしておりますので、この点、訂正させていただきます。
大変失礼いたしました。
佐藤佳一委員長#1193 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
次に、第2号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#1194 / 2428
◆川村のりあき委員 この決算特別委員会には、藤原たけき副委員長、高月まな委員、そして私、川村のりあきが参加しておりますが、しめくくり質疑は、私、川村のりあきがさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
今回のしめくくり質疑では、監査でも指摘されました総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件に関連した問題、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連した問題、医療的ケア児の個別支援計画に関連した問題についてお伺いをしていきたいと思います。よろしくお願いします。
まず、総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件についてです。
款項の質疑では、新たに事業者となりましたサイカパーキングのコールセンターは入札停止となっている芝園開発の子会社であるリクスタシステムズに再委託してあるが、別会社だから問題ないという答弁がありました。
改めて、こちらリクスタシステムズの登記簿を取ってみますと、芝園開発の取締役として名前を連ねている方が代表となっております。当然こちらも把握されていますでしょうか。
川村のりあき委員#1195 / 2428
◆川村のりあき委員 この決算特別委員会には、藤原たけき副委員長、高月まな委員、そして私、川村のりあきが参加しておりますが、しめくくり質疑は、私、川村のりあきがさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
今回のしめくくり質疑では、監査でも指摘されました総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件に関連した問題、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連した問題、医療的ケア児の個別支援計画に関連した問題についてお伺いをしていきたいと思います。よろしくお願いします。
まず、総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件についてです。
款項の質疑では、新たに事業者となりましたサイカパーキングのコールセンターは入札停止となっている芝園開発の子会社であるリクスタシステムズに再委託してあるが、別会社だから問題ないという答弁がありました。
改めて、こちらリクスタシステムズの登記簿を取ってみますと、芝園開発の取締役として名前を連ねている方が代表となっております。当然こちらも把握されていますでしょうか。
川村のりあき委員#1196 / 2428
◆川村のりあき委員 この決算特別委員会には、藤原たけき副委員長、高月まな委員、そして私、川村のりあきが参加しておりますが、しめくくり質疑は、私、川村のりあきがさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
今回のしめくくり質疑では、監査でも指摘されました総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件に関連した問題、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連した問題、医療的ケア児の個別支援計画に関連した問題についてお伺いをしていきたいと思います。よろしくお願いします。
まず、総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件についてです。
款項の質疑では、新たに事業者となりましたサイカパーキングのコールセンターは入札停止となっている芝園開発の子会社であるリクスタシステムズに再委託してあるが、別会社だから問題ないという答弁がありました。
改めて、こちらリクスタシステムズの登記簿を取ってみますと、芝園開発の取締役として名前を連ねている方が代表となっております。当然こちらも把握されていますでしょうか。
川村のりあき委員#1197 / 2428
◆川村のりあき委員 この決算特別委員会には、藤原たけき副委員長、高月まな委員、そして私、川村のりあきが参加しておりますが、しめくくり質疑は、私、川村のりあきがさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
今回のしめくくり質疑では、監査でも指摘されました総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件に関連した問題、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連した問題、医療的ケア児の個別支援計画に関連した問題についてお伺いをしていきたいと思います。よろしくお願いします。
まず、総合自転車対策業務一括委託に関する芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し事件についてです。
款項の質疑では、新たに事業者となりましたサイカパーキングのコールセンターは入札停止となっている芝園開発の子会社であるリクスタシステムズに再委託してあるが、別会社だから問題ないという答弁がありました。
改めて、こちらリクスタシステムズの登記簿を取ってみますと、芝園開発の取締役として名前を連ねている方が代表となっております。当然こちらも把握されていますでしょうか。
佐藤佳一委員長#1198 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
次に、第2号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1199 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
次に、第2号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1200 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
次に、第2号議案の第2表債務負担行為(工事請負契約等)、第3表債務負担行為(債務保証)、第4表特別区債について、既に説明を受けていますので、一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
交通対策課長#1201 / 2428
◎交通対策課長 私どもも今、全部、登記事項等で役員に関する事項、取締役の2名の方ということでは把握しております。委員御指摘のとおりでございます。
佐藤佳一委員長#1202 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#1203 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#1204 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
交通対策課長#1205 / 2428
◎交通対策課長 私どもも今、全部、登記事項等で役員に関する事項、取締役の2名の方ということでは把握しております。委員御指摘のとおりでございます。
交通対策課長#1206 / 2428
◎交通対策課長 私どもも今、全部、登記事項等で役員に関する事項、取締役の2名の方ということでは把握しております。委員御指摘のとおりでございます。
佐藤佳一委員長#1207 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算及び第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
ここで、理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
交通対策課長#1208 / 2428
◎交通対策課長 私どもも今、全部、登記事項等で役員に関する事項、取締役の2名の方ということでは把握しております。委員御指摘のとおりでございます。
休憩#1209 / 2428
△休憩 午前11時33分
---------------------------------------
川村のりあき委員#1210 / 2428
◆川村のりあき委員 それで、当然再委託についても、そうやって把握をされているかと思いますけれども、新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱、こちらのほうは、監査のところでも契約管財課のほうでも、質疑をさせていただきました。請負であれば駄目だけれども、これは再委託だから大丈夫なんだと、こういうことだったと思うんですけれども、これは一般的な区民の感覚からすると随分おかしい話だと思うと思うんですけれども、当然ながら、これは子会社、別会社ではなくて、芝園開発であれば駄目なはずだと思うんですけれども、当然そういう理解でよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#1211 / 2428
◆川村のりあき委員 それで、当然再委託についても、そうやって把握をされているかと思いますけれども、新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱、こちらのほうは、監査のところでも契約管財課のほうでも、質疑をさせていただきました。請負であれば駄目だけれども、これは再委託だから大丈夫なんだと、こういうことだったと思うんですけれども、これは一般的な区民の感覚からすると随分おかしい話だと思うと思うんですけれども、当然ながら、これは子会社、別会社ではなくて、芝園開発であれば駄目なはずだと思うんですけれども、当然そういう理解でよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#1212 / 2428
◆川村のりあき委員 それで、当然再委託についても、そうやって把握をされているかと思いますけれども、新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱、こちらのほうは、監査のところでも契約管財課のほうでも、質疑をさせていただきました。請負であれば駄目だけれども、これは再委託だから大丈夫なんだと、こういうことだったと思うんですけれども、これは一般的な区民の感覚からすると随分おかしい話だと思うと思うんですけれども、当然ながら、これは子会社、別会社ではなくて、芝園開発であれば駄目なはずだと思うんですけれども、当然そういう理解でよろしいでしょうか。
休憩#1213 / 2428
△休憩 午前11時33分
---------------------------------------
川村のりあき委員#1214 / 2428
◆川村のりあき委員 それで、当然再委託についても、そうやって把握をされているかと思いますけれども、新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱、こちらのほうは、監査のところでも契約管財課のほうでも、質疑をさせていただきました。請負であれば駄目だけれども、これは再委託だから大丈夫なんだと、こういうことだったと思うんですけれども、これは一般的な区民の感覚からすると随分おかしい話だと思うと思うんですけれども、当然ながら、これは子会社、別会社ではなくて、芝園開発であれば駄目なはずだと思うんですけれども、当然そういう理解でよろしいでしょうか。
休憩#1215 / 2428
△休憩 午前11時33分
---------------------------------------
休憩#1216 / 2428
△休憩 午前11時33分
---------------------------------------
交通対策課長#1217 / 2428
◎交通対策課長 法人番号も違うということで、私どもとしては芝園開発とは別の会社という認識でおります。そういったことから、このリクスタシステムズの株式会社のシステムなり何なりを使うということについて、問題があるというふうには思っておりません。
再開#1218 / 2428
△再開 午前11時36分
交通対策課長#1219 / 2428
◎交通対策課長 法人番号も違うということで、私どもとしては芝園開発とは別の会社という認識でおります。そういったことから、このリクスタシステムズの株式会社のシステムなり何なりを使うということについて、問題があるというふうには思っておりません。
交通対策課長#1220 / 2428
◎交通対策課長 法人番号も違うということで、私どもとしては芝園開発とは別の会社という認識でおります。そういったことから、このリクスタシステムズの株式会社のシステムなり何なりを使うということについて、問題があるというふうには思っておりません。
再開#1221 / 2428
△再開 午前11時36分
再開#1222 / 2428
△再開 午前11時36分
再開#1223 / 2428
△再開 午前11時36分
交通対策課長#1224 / 2428
◎交通対策課長 法人番号も違うということで、私どもとしては芝園開発とは別の会社という認識でおります。そういったことから、このリクスタシステムズの株式会社のシステムなり何なりを使うということについて、問題があるというふうには思っておりません。
佐藤佳一委員長#1225 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき、藤原委員、田中委員、近藤委員、さわい委員から修正案が提出されています。修正案は、お手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1226 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき、藤原委員、田中委員、近藤委員、さわい委員から修正案が提出されています。修正案は、お手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1227 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき、藤原委員、田中委員、近藤委員、さわい委員から修正案が提出されています。修正案は、お手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1228 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで、第2号議案に対し、会議規則第68条の規定に基づき、藤原委員、田中委員、近藤委員、さわい委員から修正案が提出されています。修正案は、お手元に配付してあります。
これより提出者の説明を受け、質疑を行います。
提出者の説明を求めます。
川村のりあき委員#1229 / 2428
◆川村のりあき委員 これは非常に区民からすると、分かりづらいというよりも、おかしいというふうに思う話だと思うんですね。別会社だ、別会社だというふうにおっしゃいますけれども、では芝園開発の社員だった方、そういう方もいらっしゃったりはしないんでしょうか。
川村のりあき委員#1230 / 2428
◆川村のりあき委員 これは非常に区民からすると、分かりづらいというよりも、おかしいというふうに思う話だと思うんですね。別会社だ、別会社だというふうにおっしゃいますけれども、では芝園開発の社員だった方、そういう方もいらっしゃったりはしないんでしょうか。
川村のりあき委員#1231 / 2428
◆川村のりあき委員 これは非常に区民からすると、分かりづらいというよりも、おかしいというふうに思う話だと思うんですね。別会社だ、別会社だというふうにおっしゃいますけれども、では芝園開発の社員だった方、そういう方もいらっしゃったりはしないんでしょうか。
川村のりあき委員#1232 / 2428
◆川村のりあき委員 これは非常に区民からすると、分かりづらいというよりも、おかしいというふうに思う話だと思うんですね。別会社だ、別会社だというふうにおっしゃいますけれども、では芝園開発の社員だった方、そういう方もいらっしゃったりはしないんでしょうか。
交通対策課長#1233 / 2428
◎交通対策課長 リクスタシステムズのその社員の細かい構成までは、私どもは把握をしておりません。
藤原たけき委員#1234 / 2428
◆藤原たけき委員 第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、さわいめぐみ委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員と私、藤原たけきが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき、別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,846億8,810万円に改めます。
7ページから予算書の写しになります。歳出から説明をさせていただきます。
初めに、17ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、20ページを御覧ください。
第2款総務費、第3項防災費、第2目防災対策費です。修正後予算額7億2,034万1,000円で669万円の増です。防災区民組織への助成金の上限をそれぞれ3万円引き上げるものです。
次に、24ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、28ページを御覧ください。
第5款福祉費、第2項障害者福祉費、第2目障害者福祉事業費です。修正後予算額109億585万8,000円で150万円の増です。この項目は、いずれも条例提案しておりますが、障害者世帯に冷房機等購入等の助成を行うもので、30件を見込んでいます。
次に、31ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額17億8,576万8,000円で1,050万円の増です。これは、高齢者世帯に冷房機等購入等助成を行うためのもので50件を見込んでいるのと、補聴器購入費助成について3万円を上限に現金での支給を可能にするもので、こちらは100件を見込んでいます。
次に、34ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額216億9,497万5,000円で4,372万円の増です。生活保護受給世帯に夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、37ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額216億4,659万4,000円で100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うもので、20件を見込んでいるものです。
次に、38ページを御覧ください。
第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、40ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で、5,644万6,000円の増です。条例提案をしております子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく第2目健康推進事業費です。修正後予算額27億1,329万9,000円で6,081万円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料化するものです。
次に、46ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は1億8,988万1,000円となります。
次に、歳入です。
12ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額329万円で88万5,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、14ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額106億5,298万円で1億9,076万6,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は1億8,988万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,846億8,790万7,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、震災に備えるため防災区民組織の活動を支援し、子どもの国民健康保険料均等割を助成、冷房機等購入等の助成、生活保護の夏の見舞金など夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者の補聴器購入への支援、がん検診等の無料化、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
藤原たけき委員#1235 / 2428
◆藤原たけき委員 第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、さわいめぐみ委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員と私、藤原たけきが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき、別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,846億8,810万円に改めます。
7ページから予算書の写しになります。歳出から説明をさせていただきます。
初めに、17ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、20ページを御覧ください。
第2款総務費、第3項防災費、第2目防災対策費です。修正後予算額7億2,034万1,000円で669万円の増です。防災区民組織への助成金の上限をそれぞれ3万円引き上げるものです。
次に、24ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、28ページを御覧ください。
第5款福祉費、第2項障害者福祉費、第2目障害者福祉事業費です。修正後予算額109億585万8,000円で150万円の増です。この項目は、いずれも条例提案しておりますが、障害者世帯に冷房機等購入等の助成を行うもので、30件を見込んでいます。
次に、31ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額17億8,576万8,000円で1,050万円の増です。これは、高齢者世帯に冷房機等購入等助成を行うためのもので50件を見込んでいるのと、補聴器購入費助成について3万円を上限に現金での支給を可能にするもので、こちらは100件を見込んでいます。
次に、34ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額216億9,497万5,000円で4,372万円の増です。生活保護受給世帯に夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、37ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額216億4,659万4,000円で100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うもので、20件を見込んでいるものです。
次に、38ページを御覧ください。
第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、40ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で、5,644万6,000円の増です。条例提案をしております子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく第2目健康推進事業費です。修正後予算額27億1,329万9,000円で6,081万円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料化するものです。
次に、46ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は1億8,988万1,000円となります。
次に、歳入です。
12ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額329万円で88万5,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、14ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額106億5,298万円で1億9,076万6,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は1億8,988万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,846億8,790万7,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、震災に備えるため防災区民組織の活動を支援し、子どもの国民健康保険料均等割を助成、冷房機等購入等の助成、生活保護の夏の見舞金など夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者の補聴器購入への支援、がん検診等の無料化、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
藤原たけき委員#1236 / 2428
◆藤原たけき委員 第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、さわいめぐみ委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員と私、藤原たけきが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき、別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,846億8,810万円に改めます。
7ページから予算書の写しになります。歳出から説明をさせていただきます。
初めに、17ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、20ページを御覧ください。
第2款総務費、第3項防災費、第2目防災対策費です。修正後予算額7億2,034万1,000円で669万円の増です。防災区民組織への助成金の上限をそれぞれ3万円引き上げるものです。
次に、24ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、28ページを御覧ください。
第5款福祉費、第2項障害者福祉費、第2目障害者福祉事業費です。修正後予算額109億585万8,000円で150万円の増です。この項目は、いずれも条例提案しておりますが、障害者世帯に冷房機等購入等の助成を行うもので、30件を見込んでいます。
次に、31ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額17億8,576万8,000円で1,050万円の増です。これは、高齢者世帯に冷房機等購入等助成を行うためのもので50件を見込んでいるのと、補聴器購入費助成について3万円を上限に現金での支給を可能にするもので、こちらは100件を見込んでいます。
次に、34ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額216億9,497万5,000円で4,372万円の増です。生活保護受給世帯に夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、37ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額216億4,659万4,000円で100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うもので、20件を見込んでいるものです。
次に、38ページを御覧ください。
第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、40ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で、5,644万6,000円の増です。条例提案をしております子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく第2目健康推進事業費です。修正後予算額27億1,329万9,000円で6,081万円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料化するものです。
次に、46ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は1億8,988万1,000円となります。
次に、歳入です。
12ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額329万円で88万5,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、14ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額106億5,298万円で1億9,076万6,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は1億8,988万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,846億8,790万7,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、震災に備えるため防災区民組織の活動を支援し、子どもの国民健康保険料均等割を助成、冷房機等購入等の助成、生活保護の夏の見舞金など夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者の補聴器購入への支援、がん検診等の無料化、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
藤原たけき委員#1237 / 2428
◆藤原たけき委員 第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算に対しまして、さわいめぐみ委員、田中ゆきえ委員、近藤なつ子委員と私、藤原たけきが新宿区議会会議規則第68条の規定に基づき、別紙のとおり修正案を提出しておりますので、主なところを説明させていただきます。
「委員の修正案の提出」と書いてあるA4判と「予算修正案(概要)」を御覧いただきたいと思います。
まず「委員の修正案の提出」の1ページを御覧ください。
令和6年度新宿区一般会計予算の一部を次のように修正します。
第1条第1項中1,844億9,802万6,000円を1,846億8,810万円に改めます。
7ページから予算書の写しになります。歳出から説明をさせていただきます。
初めに、17ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第10目庁舎管理費です。修正後予算額10億6,638万6,000円で7万2,000円の増です。区庁舎のトイレに生理用品を配置するものです。
次に、20ページを御覧ください。
第2款総務費、第3項防災費、第2目防災対策費です。修正後予算額7億2,034万1,000円で669万円の増です。防災区民組織への助成金の上限をそれぞれ3万円引き上げるものです。
次に、24ページを御覧ください。
第3款地域振興費、第4項地域振興施設費、第2目地域センター費です。修正後予算額18億5,141万9,000円で2万4,000円の増です。地域センターのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、28ページを御覧ください。
第5款福祉費、第2項障害者福祉費、第2目障害者福祉事業費です。修正後予算額109億585万8,000円で150万円の増です。この項目は、いずれも条例提案しておりますが、障害者世帯に冷房機等購入等の助成を行うもので、30件を見込んでいます。
次に、31ページを御覧ください。
第5款福祉費、第3項高齢者福祉費、第2目高齢者福祉事業費です。修正後予算額17億8,576万8,000円で1,050万円の増です。これは、高齢者世帯に冷房機等購入等助成を行うためのもので50件を見込んでいるのと、補聴器購入費助成について3万円を上限に現金での支給を可能にするもので、こちらは100件を見込んでいます。
次に、34ページを御覧ください。
第5款福祉費、第4項生活保護費、第2目扶助費です。修正後予算額216億9,497万5,000円で4,372万円の増です。生活保護受給世帯に夏の見舞金として5,000円を支給するものです。
次に、37ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、第3目子ども家庭事業費です。修正後予算額216億4,659万4,000円で100万円の増です。子育て世帯に冷房機等購入助成を行うもので、20件を見込んでいるものです。
次に、38ページを御覧ください。
第4目子ども家庭施設費です。修正後予算額45億88万1,000円の増です。児童館、学童クラブなどのトイレに生理用品を配置するものです。
次に、40ページを御覧ください。
第7款健康費、第1項健康推進費、第1目健康推進総務費です。修正後予算額123億6,923万9,000円で、5,644万6,000円の増です。条例提案をしております子どもの国民健康保険料均等割を6歳から18歳についても半額にするものです。
同じく第2目健康推進事業費です。修正後予算額27億1,329万9,000円で6,081万円の増です。条例提案もしておりますが、がん検診等を無料化するものです。
次に、46ページを御覧ください。
第9款土木費、第6項住宅費、第2目住宅助成費です。修正後予算額1億4,777万4,000円で900万円の増です。条例提案もしておりますが、公営住宅に申し込んでも入れないひとり親世帯に家賃を助成するものです。
以上、修正する歳出の合計額は1億8,988万1,000円となります。
次に、歳入です。
12ページにお戻りください。
第13款使用料及び手数料、第1項使用料、第6目健康使用料、修正後予算額329万円で88万5,000円の減です。がん検診の無料化に伴う骨粗鬆症予防検診の無料化による減です。
次に、14ページを御覧ください。
第18款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金、修正後予算額106億5,298万円で1億9,076万6,000円の増です。予算修正に係る財源不足額に充当するものです。
以上、修正する歳入の合計は1億8,988万1,000円で、歳入歳出とも総額は1,846億8,790万7,000円となるものです。
提案理由は、ジェンダー平等の観点から区施設に生理用品を配置し、震災に備えるため防災区民組織の活動を支援し、子どもの国民健康保険料均等割を助成、冷房機等購入等の助成、生活保護の夏の見舞金など夏の猛暑から低所得世帯の命と健康を守るための支援、高齢者の補聴器購入への支援、がん検診等の無料化、ひとり親世帯への家賃助成を実施することによって区民福祉の増進を図り、物価高の下においても区民生活を向上させる必要があるためです。
御審査をいただき御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
交通対策課長#1238 / 2428
◎交通対策課長 リクスタシステムズのその社員の細かい構成までは、私どもは把握をしておりません。
交通対策課長#1239 / 2428
◎交通対策課長 リクスタシステムズのその社員の細かい構成までは、私どもは把握をしておりません。
交通対策課長#1240 / 2428
◎交通対策課長 リクスタシステムズのその社員の細かい構成までは、私どもは把握をしておりません。
川村のりあき委員#1241 / 2428
◆川村のりあき委員 先ほどの要綱によれば、当然ですけれども、請負であれば当然いけないというわけですけれども、それには当たらないというようなお話で終始しておりますけれども、これはやっぱり住民の方から見れば非常に分かりづらい話だと思います。
実質的に同一の企業と見えるようなこうした企業について、住民の方が疑問を持たれて、住民監査請求がもし出されたら耐えられるというふうに監査のほうは考えていらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#1242 / 2428
◆川村のりあき委員 先ほどの要綱によれば、当然ですけれども、請負であれば当然いけないというわけですけれども、それには当たらないというようなお話で終始しておりますけれども、これはやっぱり住民の方から見れば非常に分かりづらい話だと思います。
実質的に同一の企業と見えるようなこうした企業について、住民の方が疑問を持たれて、住民監査請求がもし出されたら耐えられるというふうに監査のほうは考えていらっしゃいますでしょうか。
佐藤佳一委員長#1243 / 2428
○佐藤佳一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1244 / 2428
○佐藤佳一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1245 / 2428
○佐藤佳一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1246 / 2428
○佐藤佳一委員長 説明は終わりました。
これより本修正案についての質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
川村のりあき委員#1247 / 2428
◆川村のりあき委員 先ほどの要綱によれば、当然ですけれども、請負であれば当然いけないというわけですけれども、それには当たらないというようなお話で終始しておりますけれども、これはやっぱり住民の方から見れば非常に分かりづらい話だと思います。
実質的に同一の企業と見えるようなこうした企業について、住民の方が疑問を持たれて、住民監査請求がもし出されたら耐えられるというふうに監査のほうは考えていらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#1248 / 2428
◆川村のりあき委員 先ほどの要綱によれば、当然ですけれども、請負であれば当然いけないというわけですけれども、それには当たらないというようなお話で終始しておりますけれども、これはやっぱり住民の方から見れば非常に分かりづらい話だと思います。
実質的に同一の企業と見えるようなこうした企業について、住民の方が疑問を持たれて、住民監査請求がもし出されたら耐えられるというふうに監査のほうは考えていらっしゃいますでしょうか。
監査事務局長#1249 / 2428
◎監査事務局長 今回の事案に関しましては、監査事務局としても詳細を把握しているところではございませんが、明らかに区と契約を締結することができない事業者と、違法または不当な手続において契約した場合、その場合は、当然ながら随時監査の対象にもなりますし、住民監査請求において区に不当な損害を与えたということが立証されれば住民監査請求の対象になり得ると思いますけれども、今回の事案に関しましては、契約の契約先ではないということで、直接的には住民監査請求として成立することは困難かと考えます。
監査事務局長#1250 / 2428
◎監査事務局長 今回の事案に関しましては、監査事務局としても詳細を把握しているところではございませんが、明らかに区と契約を締結することができない事業者と、違法または不当な手続において契約した場合、その場合は、当然ながら随時監査の対象にもなりますし、住民監査請求において区に不当な損害を与えたということが立証されれば住民監査請求の対象になり得ると思いますけれども、今回の事案に関しましては、契約の契約先ではないということで、直接的には住民監査請求として成立することは困難かと考えます。
監査事務局長#1251 / 2428
◎監査事務局長 今回の事案に関しましては、監査事務局としても詳細を把握しているところではございませんが、明らかに区と契約を締結することができない事業者と、違法または不当な手続において契約した場合、その場合は、当然ながら随時監査の対象にもなりますし、住民監査請求において区に不当な損害を与えたということが立証されれば住民監査請求の対象になり得ると思いますけれども、今回の事案に関しましては、契約の契約先ではないということで、直接的には住民監査請求として成立することは困難かと考えます。
監査事務局長#1252 / 2428
◎監査事務局長 今回の事案に関しましては、監査事務局としても詳細を把握しているところではございませんが、明らかに区と契約を締結することができない事業者と、違法または不当な手続において契約した場合、その場合は、当然ながら随時監査の対象にもなりますし、住民監査請求において区に不当な損害を与えたということが立証されれば住民監査請求の対象になり得ると思いますけれども、今回の事案に関しましては、契約の契約先ではないということで、直接的には住民監査請求として成立することは困難かと考えます。
川村のりあき委員#1253 / 2428
◆川村のりあき委員 予算修正の御提案ということで、一つ一つ区民にとって必要な内容かなというふうに思います。
何点かお伺いをしていきたいと思います。
まず、ひとり親世帯向けの家賃助成ということなんですけれども、この提案というところでは、どういった思いでの提案となりますでしょうか。
川村のりあき委員#1254 / 2428
◆川村のりあき委員 予算修正の御提案ということで、一つ一つ区民にとって必要な内容かなというふうに思います。
何点かお伺いをしていきたいと思います。
まず、ひとり親世帯向けの家賃助成ということなんですけれども、この提案というところでは、どういった思いでの提案となりますでしょうか。
川村のりあき委員#1255 / 2428
◆川村のりあき委員 予算修正の御提案ということで、一つ一つ区民にとって必要な内容かなというふうに思います。
何点かお伺いをしていきたいと思います。
まず、ひとり親世帯向けの家賃助成ということなんですけれども、この提案というところでは、どういった思いでの提案となりますでしょうか。
川村のりあき委員#1256 / 2428
◆川村のりあき委員 予算修正の御提案ということで、一つ一つ区民にとって必要な内容かなというふうに思います。
何点かお伺いをしていきたいと思います。
まず、ひとり親世帯向けの家賃助成ということなんですけれども、この提案というところでは、どういった思いでの提案となりますでしょうか。
川村のりあき委員#1257 / 2428
◆川村のりあき委員 そうであれば、幾らでも再委託すれば、こういった企業が受けられると、指名停止を受けた企業が受けられるということでは、やはりこの要綱そのものに問題があるというふうにも思えるわけですけれども、契約管財課のほうではどのように考えられているでしょうか。
川村のりあき委員#1258 / 2428
◆川村のりあき委員 そうであれば、幾らでも再委託すれば、こういった企業が受けられると、指名停止を受けた企業が受けられるということでは、やはりこの要綱そのものに問題があるというふうにも思えるわけですけれども、契約管財課のほうではどのように考えられているでしょうか。
川村のりあき委員#1259 / 2428
◆川村のりあき委員 そうであれば、幾らでも再委託すれば、こういった企業が受けられると、指名停止を受けた企業が受けられるということでは、やはりこの要綱そのものに問題があるというふうにも思えるわけですけれども、契約管財課のほうではどのように考えられているでしょうか。
川村のりあき委員#1260 / 2428
◆川村のりあき委員 そうであれば、幾らでも再委託すれば、こういった企業が受けられると、指名停止を受けた企業が受けられるということでは、やはりこの要綱そのものに問題があるというふうにも思えるわけですけれども、契約管財課のほうではどのように考えられているでしょうか。
さわいめぐみ委員#1261 / 2428
◆さわいめぐみ委員 御質問ありがとうございます。
やはりひとり親世帯の貧困率が低いということが一番の提案理由になるかと思います。特に、母子家庭の所得が低くて貧困率が高いというところが提案の一つの最初の理由になるかと思います。特に、母子家庭の貧困率の高さは本当に日々実感するところでございます。今、物価高であるとか、あと学費がすごく上がっている点、そういったところを考えてみますと、やはり生活に一番、基本的にかかってくる負担の大きい家賃を助成するというところがよろしいのではないかというところでございます。
私も地方から出てまいりましたけれども、家賃のために働いているのかなと、毎月、来月の家賃が払えるのかどうかというところが、一番支出が大きくて負担の大きいところだというふうに実感をしております。
ぜひ、こちらを前向きに御検討いただけたらと思っております。
さわいめぐみ委員#1262 / 2428
◆さわいめぐみ委員 御質問ありがとうございます。
やはりひとり親世帯の貧困率が低いということが一番の提案理由になるかと思います。特に、母子家庭の所得が低くて貧困率が高いというところが提案の一つの最初の理由になるかと思います。特に、母子家庭の貧困率の高さは本当に日々実感するところでございます。今、物価高であるとか、あと学費がすごく上がっている点、そういったところを考えてみますと、やはり生活に一番、基本的にかかってくる負担の大きい家賃を助成するというところがよろしいのではないかというところでございます。
私も地方から出てまいりましたけれども、家賃のために働いているのかなと、毎月、来月の家賃が払えるのかどうかというところが、一番支出が大きくて負担の大きいところだというふうに実感をしております。
ぜひ、こちらを前向きに御検討いただけたらと思っております。
さわいめぐみ委員#1263 / 2428
◆さわいめぐみ委員 御質問ありがとうございます。
やはりひとり親世帯の貧困率が低いということが一番の提案理由になるかと思います。特に、母子家庭の所得が低くて貧困率が高いというところが提案の一つの最初の理由になるかと思います。特に、母子家庭の貧困率の高さは本当に日々実感するところでございます。今、物価高であるとか、あと学費がすごく上がっている点、そういったところを考えてみますと、やはり生活に一番、基本的にかかってくる負担の大きい家賃を助成するというところがよろしいのではないかというところでございます。
私も地方から出てまいりましたけれども、家賃のために働いているのかなと、毎月、来月の家賃が払えるのかどうかというところが、一番支出が大きくて負担の大きいところだというふうに実感をしております。
ぜひ、こちらを前向きに御検討いただけたらと思っております。
さわいめぐみ委員#1264 / 2428
◆さわいめぐみ委員 御質問ありがとうございます。
やはりひとり親世帯の貧困率が低いということが一番の提案理由になるかと思います。特に、母子家庭の所得が低くて貧困率が高いというところが提案の一つの最初の理由になるかと思います。特に、母子家庭の貧困率の高さは本当に日々実感するところでございます。今、物価高であるとか、あと学費がすごく上がっている点、そういったところを考えてみますと、やはり生活に一番、基本的にかかってくる負担の大きい家賃を助成するというところがよろしいのではないかというところでございます。
私も地方から出てまいりましたけれども、家賃のために働いているのかなと、毎月、来月の家賃が払えるのかどうかというところが、一番支出が大きくて負担の大きいところだというふうに実感をしております。
ぜひ、こちらを前向きに御検討いただけたらと思っております。
川村のりあき委員#1265 / 2428
◆川村のりあき委員 よく分かりました。
昨年末に環境建設委員会で神戸市に視察をされてということで、そういったことも参考になったということですけれども、そういった点で何かコメントがあればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1266 / 2428
◆川村のりあき委員 よく分かりました。
昨年末に環境建設委員会で神戸市に視察をされてということで、そういったことも参考になったということですけれども、そういった点で何かコメントがあればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1267 / 2428
◆川村のりあき委員 よく分かりました。
昨年末に環境建設委員会で神戸市に視察をされてということで、そういったことも参考になったということですけれども、そういった点で何かコメントがあればお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1268 / 2428
◆川村のりあき委員 よく分かりました。
昨年末に環境建設委員会で神戸市に視察をされてということで、そういったことも参考になったということですけれども、そういった点で何かコメントがあればお伺いしたいと思います。
契約管財課長#1269 / 2428
◎契約管財課長 ただいま新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱についてのお尋ねがございました。
私どもは、本件につきましては、東京都の指名停止措置要綱、それと22区の指名停止措置要綱を全部調査してございまして、東京都、それと22区におきましても、新宿区と同様の形の指名停止措置要綱になっているところでございます。
契約管財課長#1270 / 2428
◎契約管財課長 ただいま新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱についてのお尋ねがございました。
私どもは、本件につきましては、東京都の指名停止措置要綱、それと22区の指名停止措置要綱を全部調査してございまして、東京都、それと22区におきましても、新宿区と同様の形の指名停止措置要綱になっているところでございます。
契約管財課長#1271 / 2428
◎契約管財課長 ただいま新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱についてのお尋ねがございました。
私どもは、本件につきましては、東京都の指名停止措置要綱、それと22区の指名停止措置要綱を全部調査してございまして、東京都、それと22区におきましても、新宿区と同様の形の指名停止措置要綱になっているところでございます。
契約管財課長#1272 / 2428
◎契約管財課長 ただいま新宿区競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱についてのお尋ねがございました。
私どもは、本件につきましては、東京都の指名停止措置要綱、それと22区の指名停止措置要綱を全部調査してございまして、東京都、それと22区におきましても、新宿区と同様の形の指名停止措置要綱になっているところでございます。
川村のりあき委員#1273 / 2428
◆川村のりあき委員 全部調べていただいたということで、確かに東京都でも、プロジェクションマッピングの問題等々取り沙汰されたところでありますけれども、やはり区民の方から見て、一体どうなのかというふうに思われるようなことではいけないというふうに思います。
資料も出していただきました。総合自転車対策業務一括委託に係るプロポーザル募集要項、こちらの提案条件として、放置自転車撤去のコンピュータシステムを芝園開発が利用していたシステムを利用することを課していたということで、これはお伺いもしましたところですけれども、指名停止を受けている会社に、先ほどのように再委託が幾らでもできるということになれば、便宜を図っているというふうに見られかねないというふうに私は心配するんですけれども、いかがでしょうか。
さわいめぐみ委員#1274 / 2428
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、環境建設委員会の所属で視察に一緒に行かせていただきました。神戸市が貧困世帯をどう支援していこうかということを考えたときに、やはり一番、このひとり親世帯というところの家賃の助成が効果的であるというふうに分析をし、その支援をスタートしたということをお伺いをいたしました。これは神戸市という地方都市でも、東京、新宿区という都心でも変わらない、その背景があるというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#1275 / 2428
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、環境建設委員会の所属で視察に一緒に行かせていただきました。神戸市が貧困世帯をどう支援していこうかということを考えたときに、やはり一番、このひとり親世帯というところの家賃の助成が効果的であるというふうに分析をし、その支援をスタートしたということをお伺いをいたしました。これは神戸市という地方都市でも、東京、新宿区という都心でも変わらない、その背景があるというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#1276 / 2428
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、環境建設委員会の所属で視察に一緒に行かせていただきました。神戸市が貧困世帯をどう支援していこうかということを考えたときに、やはり一番、このひとり親世帯というところの家賃の助成が効果的であるというふうに分析をし、その支援をスタートしたということをお伺いをいたしました。これは神戸市という地方都市でも、東京、新宿区という都心でも変わらない、その背景があるというふうに考えております。
さわいめぐみ委員#1277 / 2428
◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。
私、環境建設委員会の所属で視察に一緒に行かせていただきました。神戸市が貧困世帯をどう支援していこうかということを考えたときに、やはり一番、このひとり親世帯というところの家賃の助成が効果的であるというふうに分析をし、その支援をスタートしたということをお伺いをいたしました。これは神戸市という地方都市でも、東京、新宿区という都心でも変わらない、その背景があるというふうに考えております。
川村のりあき委員#1278 / 2428
◆川村のりあき委員 全部調べていただいたということで、確かに東京都でも、プロジェクションマッピングの問題等々取り沙汰されたところでありますけれども、やはり区民の方から見て、一体どうなのかというふうに思われるようなことではいけないというふうに思います。
資料も出していただきました。総合自転車対策業務一括委託に係るプロポーザル募集要項、こちらの提案条件として、放置自転車撤去のコンピュータシステムを芝園開発が利用していたシステムを利用することを課していたということで、これはお伺いもしましたところですけれども、指名停止を受けている会社に、先ほどのように再委託が幾らでもできるということになれば、便宜を図っているというふうに見られかねないというふうに私は心配するんですけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1279 / 2428
◆川村のりあき委員 全部調べていただいたということで、確かに東京都でも、プロジェクションマッピングの問題等々取り沙汰されたところでありますけれども、やはり区民の方から見て、一体どうなのかというふうに思われるようなことではいけないというふうに思います。
資料も出していただきました。総合自転車対策業務一括委託に係るプロポーザル募集要項、こちらの提案条件として、放置自転車撤去のコンピュータシステムを芝園開発が利用していたシステムを利用することを課していたということで、これはお伺いもしましたところですけれども、指名停止を受けている会社に、先ほどのように再委託が幾らでもできるということになれば、便宜を図っているというふうに見られかねないというふうに私は心配するんですけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1280 / 2428
◆川村のりあき委員 全部調べていただいたということで、確かに東京都でも、プロジェクションマッピングの問題等々取り沙汰されたところでありますけれども、やはり区民の方から見て、一体どうなのかというふうに思われるようなことではいけないというふうに思います。
資料も出していただきました。総合自転車対策業務一括委託に係るプロポーザル募集要項、こちらの提案条件として、放置自転車撤去のコンピュータシステムを芝園開発が利用していたシステムを利用することを課していたということで、これはお伺いもしましたところですけれども、指名停止を受けている会社に、先ほどのように再委託が幾らでもできるということになれば、便宜を図っているというふうに見られかねないというふうに私は心配するんですけれども、いかがでしょうか。
交通対策課長#1281 / 2428
◎交通対策課長 御指摘の件、仕様書にも書いていますが、たしか令和5年度の事業者が利用していたシステムを原則利用するということでございますので、このとき、いわゆる前事業者の芝園開発のほうも、リクスタシステムズのシステムを利用していたというふうにして、私どもは記載しておりますので、支障はないというふうに考えております。
交通対策課長#1282 / 2428
◎交通対策課長 御指摘の件、仕様書にも書いていますが、たしか令和5年度の事業者が利用していたシステムを原則利用するということでございますので、このとき、いわゆる前事業者の芝園開発のほうも、リクスタシステムズのシステムを利用していたというふうにして、私どもは記載しておりますので、支障はないというふうに考えております。
川村のりあき委員#1283 / 2428
◆川村のりあき委員 そうした視察も活かされたということですね。分かりました。
それでは次に、がん検診について伺いたいと思います。
こちらのがん検診の無料化ということでの御提案なんですけれども、御提案の思いですとか、そういったことについてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1284 / 2428
◆川村のりあき委員 そうした視察も活かされたということですね。分かりました。
それでは次に、がん検診について伺いたいと思います。
こちらのがん検診の無料化ということでの御提案なんですけれども、御提案の思いですとか、そういったことについてお伺いしたいと思います。
交通対策課長#1285 / 2428
◎交通対策課長 御指摘の件、仕様書にも書いていますが、たしか令和5年度の事業者が利用していたシステムを原則利用するということでございますので、このとき、いわゆる前事業者の芝園開発のほうも、リクスタシステムズのシステムを利用していたというふうにして、私どもは記載しておりますので、支障はないというふうに考えております。
川村のりあき委員#1286 / 2428
◆川村のりあき委員 そうした視察も活かされたということですね。分かりました。
それでは次に、がん検診について伺いたいと思います。
こちらのがん検診の無料化ということでの御提案なんですけれども、御提案の思いですとか、そういったことについてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1287 / 2428
◆川村のりあき委員 そうした視察も活かされたということですね。分かりました。
それでは次に、がん検診について伺いたいと思います。
こちらのがん検診の無料化ということでの御提案なんですけれども、御提案の思いですとか、そういったことについてお伺いしたいと思います。
交通対策課長#1288 / 2428
◎交通対策課長 御指摘の件、仕様書にも書いていますが、たしか令和5年度の事業者が利用していたシステムを原則利用するということでございますので、このとき、いわゆる前事業者の芝園開発のほうも、リクスタシステムズのシステムを利用していたというふうにして、私どもは記載しておりますので、支障はないというふうに考えております。
川村のりあき委員#1289 / 2428
◆川村のりあき委員 支障はないということですけれども、今回、指名停止を受けるような大きな問題が起こって、新たに事業者を選んだということになりました。
これは永遠にこの事業者がやるわけでありませんので、次もまた事業者を選ぶという中では、このような条件をまた入れていくということになるんでしょうか。
川村のりあき委員#1290 / 2428
◆川村のりあき委員 支障はないということですけれども、今回、指名停止を受けるような大きな問題が起こって、新たに事業者を選んだということになりました。
これは永遠にこの事業者がやるわけでありませんので、次もまた事業者を選ぶという中では、このような条件をまた入れていくということになるんでしょうか。
川村のりあき委員#1291 / 2428
◆川村のりあき委員 支障はないということですけれども、今回、指名停止を受けるような大きな問題が起こって、新たに事業者を選んだということになりました。
これは永遠にこの事業者がやるわけでありませんので、次もまた事業者を選ぶという中では、このような条件をまた入れていくということになるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#1292 / 2428
◆田中ゆきえ委員 がんを早期に発見して治療するということが最も大切なことと思い、検診の受診率を上げるためには無料化が望ましいのではないかと思います。
ちまたでは、がんというのは不治の病というようなイメージがつきまとっているんですけれども、実際に早期発見して、それで治療に入った場合、大腸がん、乳がん、それに子宮がん、子宮頸がんなどは、5年後の生存率が90%、95%以上なんですね。乳がんなどは早期に発見して、それで治療すれば100%、5年後には生存しているという、そういったデータが出ています。
そしてまた、早めに治療したほうが治療費、要するに医療費がかからないといったこともございますし、そしてまた、早期発見して治療したほうが職場復帰率が高いというデータも、こちらも出ているんですね。職場復帰すれば、当然たくさん働いて、また税金も納めてもらえるわけですし、全体的にそういったことを考えたらば、ここを無料にしても、そんなに財政的に問題はないのではないかというところから、ぜひともこちらのがん検診無料化をお願いしたいと思います。
田中ゆきえ委員#1293 / 2428
◆田中ゆきえ委員 がんを早期に発見して治療するということが最も大切なことと思い、検診の受診率を上げるためには無料化が望ましいのではないかと思います。
ちまたでは、がんというのは不治の病というようなイメージがつきまとっているんですけれども、実際に早期発見して、それで治療に入った場合、大腸がん、乳がん、それに子宮がん、子宮頸がんなどは、5年後の生存率が90%、95%以上なんですね。乳がんなどは早期に発見して、それで治療すれば100%、5年後には生存しているという、そういったデータが出ています。
そしてまた、早めに治療したほうが治療費、要するに医療費がかからないといったこともございますし、そしてまた、早期発見して治療したほうが職場復帰率が高いというデータも、こちらも出ているんですね。職場復帰すれば、当然たくさん働いて、また税金も納めてもらえるわけですし、全体的にそういったことを考えたらば、ここを無料にしても、そんなに財政的に問題はないのではないかというところから、ぜひともこちらのがん検診無料化をお願いしたいと思います。
田中ゆきえ委員#1294 / 2428
◆田中ゆきえ委員 がんを早期に発見して治療するということが最も大切なことと思い、検診の受診率を上げるためには無料化が望ましいのではないかと思います。
ちまたでは、がんというのは不治の病というようなイメージがつきまとっているんですけれども、実際に早期発見して、それで治療に入った場合、大腸がん、乳がん、それに子宮がん、子宮頸がんなどは、5年後の生存率が90%、95%以上なんですね。乳がんなどは早期に発見して、それで治療すれば100%、5年後には生存しているという、そういったデータが出ています。
そしてまた、早めに治療したほうが治療費、要するに医療費がかからないといったこともございますし、そしてまた、早期発見して治療したほうが職場復帰率が高いというデータも、こちらも出ているんですね。職場復帰すれば、当然たくさん働いて、また税金も納めてもらえるわけですし、全体的にそういったことを考えたらば、ここを無料にしても、そんなに財政的に問題はないのではないかというところから、ぜひともこちらのがん検診無料化をお願いしたいと思います。
田中ゆきえ委員#1295 / 2428
◆田中ゆきえ委員 がんを早期に発見して治療するということが最も大切なことと思い、検診の受診率を上げるためには無料化が望ましいのではないかと思います。
ちまたでは、がんというのは不治の病というようなイメージがつきまとっているんですけれども、実際に早期発見して、それで治療に入った場合、大腸がん、乳がん、それに子宮がん、子宮頸がんなどは、5年後の生存率が90%、95%以上なんですね。乳がんなどは早期に発見して、それで治療すれば100%、5年後には生存しているという、そういったデータが出ています。
そしてまた、早めに治療したほうが治療費、要するに医療費がかからないといったこともございますし、そしてまた、早期発見して治療したほうが職場復帰率が高いというデータも、こちらも出ているんですね。職場復帰すれば、当然たくさん働いて、また税金も納めてもらえるわけですし、全体的にそういったことを考えたらば、ここを無料にしても、そんなに財政的に問題はないのではないかというところから、ぜひともこちらのがん検診無料化をお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#1296 / 2428
◆川村のりあき委員 支障はないということですけれども、今回、指名停止を受けるような大きな問題が起こって、新たに事業者を選んだということになりました。
これは永遠にこの事業者がやるわけでありませんので、次もまた事業者を選ぶという中では、このような条件をまた入れていくということになるんでしょうか。
川村のりあき委員#1297 / 2428
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私もパブリック・コメントで健康づくり行動計画等でも、がん検診のことが非常に課題になっていまして、やはり無料化が必要ではないかということで、国民健康保険運営協議会の場も含めて発言もさせていただいております。そういうことでいいますと、本当にこれは大事なことかなというふうに思います。
関連して、無料化することで他区で受診率が上がっているというような状況がもしあれば、伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1298 / 2428
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私もパブリック・コメントで健康づくり行動計画等でも、がん検診のことが非常に課題になっていまして、やはり無料化が必要ではないかということで、国民健康保険運営協議会の場も含めて発言もさせていただいております。そういうことでいいますと、本当にこれは大事なことかなというふうに思います。
関連して、無料化することで他区で受診率が上がっているというような状況がもしあれば、伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1299 / 2428
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私もパブリック・コメントで健康づくり行動計画等でも、がん検診のことが非常に課題になっていまして、やはり無料化が必要ではないかということで、国民健康保険運営協議会の場も含めて発言もさせていただいております。そういうことでいいますと、本当にこれは大事なことかなというふうに思います。
関連して、無料化することで他区で受診率が上がっているというような状況がもしあれば、伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1300 / 2428
◆川村のりあき委員 ありがとうございます。
私もパブリック・コメントで健康づくり行動計画等でも、がん検診のことが非常に課題になっていまして、やはり無料化が必要ではないかということで、国民健康保険運営協議会の場も含めて発言もさせていただいております。そういうことでいいますと、本当にこれは大事なことかなというふうに思います。
関連して、無料化することで他区で受診率が上がっているというような状況がもしあれば、伺いたいと思います。
交通対策課長#1301 / 2428
◎交通対策課長 一応問題がなければ最大3年できるという今度の新たな契約になっております。3年後のプロポーザル等の要件等、まだちょっとつくっているところではございませんが、これまでもプロポーザルをやる際は、いわゆる仕様といいますか、公開を、要はプロポーザルを募集しますよといったことから、実際にプロポーザルによって業者が決定して、実際に4月から履行するまでの期間、少なくとも数か月以上を見て、そういったところで、この業務委託に必要な人員といいますか職員の確保ですとか、今言ったこういったシステムを構築するといった十分な期間を設けてということで考えておりますので、現時点では何とも言えませんが、3年ごとか分かりませんが、次回のプロポーザルの中でこれを前提とするということは、今の時点ではないというふうには推定をしているところでございます。
交通対策課長#1302 / 2428
◎交通対策課長 一応問題がなければ最大3年できるという今度の新たな契約になっております。3年後のプロポーザル等の要件等、まだちょっとつくっているところではございませんが、これまでもプロポーザルをやる際は、いわゆる仕様といいますか、公開を、要はプロポーザルを募集しますよといったことから、実際にプロポーザルによって業者が決定して、実際に4月から履行するまでの期間、少なくとも数か月以上を見て、そういったところで、この業務委託に必要な人員といいますか職員の確保ですとか、今言ったこういったシステムを構築するといった十分な期間を設けてということで考えておりますので、現時点では何とも言えませんが、3年ごとか分かりませんが、次回のプロポーザルの中でこれを前提とするということは、今の時点ではないというふうには推定をしているところでございます。
交通対策課長#1303 / 2428
◎交通対策課長 一応問題がなければ最大3年できるという今度の新たな契約になっております。3年後のプロポーザル等の要件等、まだちょっとつくっているところではございませんが、これまでもプロポーザルをやる際は、いわゆる仕様といいますか、公開を、要はプロポーザルを募集しますよといったことから、実際にプロポーザルによって業者が決定して、実際に4月から履行するまでの期間、少なくとも数か月以上を見て、そういったところで、この業務委託に必要な人員といいますか職員の確保ですとか、今言ったこういったシステムを構築するといった十分な期間を設けてということで考えておりますので、現時点では何とも言えませんが、3年ごとか分かりませんが、次回のプロポーザルの中でこれを前提とするということは、今の時点ではないというふうには推定をしているところでございます。
交通対策課長#1304 / 2428
◎交通対策課長 一応問題がなければ最大3年できるという今度の新たな契約になっております。3年後のプロポーザル等の要件等、まだちょっとつくっているところではございませんが、これまでもプロポーザルをやる際は、いわゆる仕様といいますか、公開を、要はプロポーザルを募集しますよといったことから、実際にプロポーザルによって業者が決定して、実際に4月から履行するまでの期間、少なくとも数か月以上を見て、そういったところで、この業務委託に必要な人員といいますか職員の確保ですとか、今言ったこういったシステムを構築するといった十分な期間を設けてということで考えておりますので、現時点では何とも言えませんが、3年ごとか分かりませんが、次回のプロポーザルの中でこれを前提とするということは、今の時点ではないというふうには推定をしているところでございます。
川村のりあき委員#1305 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に違和感を持った内容でしたので伺ってまいりましたけれども、この問題は11月に環境建設委員会に報告されるということですので、また、そこで引き続き明らかにしていかれるものというふうに思います。
次に、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連してお伺いをしていきたいと思います。
2023年度の決算の中で、このワーカーズコープの問題で先ほどの総合自転車対策業務一括委託に関わる問題、また、新宿リサイクル活動センターの労働基準法違反問題ということは、監査で指摘されてきたとおりだというふうに思います。
やはり監査でも区の公金により支出を行っていることを鑑みると、指定管理業務の適正を図るためには、業務内容の検証、確認体制の確立、区の内部統制に加え、区の事業者に対するガバナンスを強化していく必要があるというふうにも指摘をされています。全くそのとおりだというふうに思います。
それで、せんだって、こちらに関わりましてお伺いをする中で、今現在どういうことが起こっているかということで、スキマバイトの問題を、こういう問題が実際起こっていますということで実態を指摘をしました。
あと、プロポーザルの問題については、私自身もそうでしたけれども、代表質問で佐藤議員がプロポーザルにも関わったことがあるということでは、プロポーザルで提案された内容が、実施に当たって、もう完全に変わってしまうということでは、内容も後退してしまうということでは、もうこれはプロポーザルを否定するものじゃないかということも言わせていただきました。非常に残念に思っております。
まず、人員については、今の人手不足というところもあるというふうに思うんですけれども、プロポーザルどおりにしていくと、提案どおりにしていくということについて取り組んでいくというふうなお話もありましたけれども、いつ頃をめどにそれを実現していくというふうなお考えか、まず伺いたいと思います。
田中ゆきえ委員#1306 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、そちらのデータは持ち合わせていないんですけれども、実際に上がっているというような話はちまたでは聞かれますので、どこそこの区が何%上がったとかというようなことは今お答えできないんですけれども、確実にそちらは上がっていることと思います。
川村のりあき委員#1307 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に違和感を持った内容でしたので伺ってまいりましたけれども、この問題は11月に環境建設委員会に報告されるということですので、また、そこで引き続き明らかにしていかれるものというふうに思います。
次に、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連してお伺いをしていきたいと思います。
2023年度の決算の中で、このワーカーズコープの問題で先ほどの総合自転車対策業務一括委託に関わる問題、また、新宿リサイクル活動センターの労働基準法違反問題ということは、監査で指摘されてきたとおりだというふうに思います。
やはり監査でも区の公金により支出を行っていることを鑑みると、指定管理業務の適正を図るためには、業務内容の検証、確認体制の確立、区の内部統制に加え、区の事業者に対するガバナンスを強化していく必要があるというふうにも指摘をされています。全くそのとおりだというふうに思います。
それで、せんだって、こちらに関わりましてお伺いをする中で、今現在どういうことが起こっているかということで、スキマバイトの問題を、こういう問題が実際起こっていますということで実態を指摘をしました。
あと、プロポーザルの問題については、私自身もそうでしたけれども、代表質問で佐藤議員がプロポーザルにも関わったことがあるということでは、プロポーザルで提案された内容が、実施に当たって、もう完全に変わってしまうということでは、内容も後退してしまうということでは、もうこれはプロポーザルを否定するものじゃないかということも言わせていただきました。非常に残念に思っております。
まず、人員については、今の人手不足というところもあるというふうに思うんですけれども、プロポーザルどおりにしていくと、提案どおりにしていくということについて取り組んでいくというふうなお話もありましたけれども、いつ頃をめどにそれを実現していくというふうなお考えか、まず伺いたいと思います。
田中ゆきえ委員#1308 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、そちらのデータは持ち合わせていないんですけれども、実際に上がっているというような話はちまたでは聞かれますので、どこそこの区が何%上がったとかというようなことは今お答えできないんですけれども、確実にそちらは上がっていることと思います。
川村のりあき委員#1309 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に違和感を持った内容でしたので伺ってまいりましたけれども、この問題は11月に環境建設委員会に報告されるということですので、また、そこで引き続き明らかにしていかれるものというふうに思います。
次に、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連してお伺いをしていきたいと思います。
2023年度の決算の中で、このワーカーズコープの問題で先ほどの総合自転車対策業務一括委託に関わる問題、また、新宿リサイクル活動センターの労働基準法違反問題ということは、監査で指摘されてきたとおりだというふうに思います。
やはり監査でも区の公金により支出を行っていることを鑑みると、指定管理業務の適正を図るためには、業務内容の検証、確認体制の確立、区の内部統制に加え、区の事業者に対するガバナンスを強化していく必要があるというふうにも指摘をされています。全くそのとおりだというふうに思います。
それで、せんだって、こちらに関わりましてお伺いをする中で、今現在どういうことが起こっているかということで、スキマバイトの問題を、こういう問題が実際起こっていますということで実態を指摘をしました。
あと、プロポーザルの問題については、私自身もそうでしたけれども、代表質問で佐藤議員がプロポーザルにも関わったことがあるということでは、プロポーザルで提案された内容が、実施に当たって、もう完全に変わってしまうということでは、内容も後退してしまうということでは、もうこれはプロポーザルを否定するものじゃないかということも言わせていただきました。非常に残念に思っております。
まず、人員については、今の人手不足というところもあるというふうに思うんですけれども、プロポーザルどおりにしていくと、提案どおりにしていくということについて取り組んでいくというふうなお話もありましたけれども、いつ頃をめどにそれを実現していくというふうなお考えか、まず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1310 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に違和感を持った内容でしたので伺ってまいりましたけれども、この問題は11月に環境建設委員会に報告されるということですので、また、そこで引き続き明らかにしていかれるものというふうに思います。
次に、児童館、学童クラブに関するワーカーズコープの職員水増し問題に関連してお伺いをしていきたいと思います。
2023年度の決算の中で、このワーカーズコープの問題で先ほどの総合自転車対策業務一括委託に関わる問題、また、新宿リサイクル活動センターの労働基準法違反問題ということは、監査で指摘されてきたとおりだというふうに思います。
やはり監査でも区の公金により支出を行っていることを鑑みると、指定管理業務の適正を図るためには、業務内容の検証、確認体制の確立、区の内部統制に加え、区の事業者に対するガバナンスを強化していく必要があるというふうにも指摘をされています。全くそのとおりだというふうに思います。
それで、せんだって、こちらに関わりましてお伺いをする中で、今現在どういうことが起こっているかということで、スキマバイトの問題を、こういう問題が実際起こっていますということで実態を指摘をしました。
あと、プロポーザルの問題については、私自身もそうでしたけれども、代表質問で佐藤議員がプロポーザルにも関わったことがあるということでは、プロポーザルで提案された内容が、実施に当たって、もう完全に変わってしまうということでは、内容も後退してしまうということでは、もうこれはプロポーザルを否定するものじゃないかということも言わせていただきました。非常に残念に思っております。
まず、人員については、今の人手不足というところもあるというふうに思うんですけれども、プロポーザルどおりにしていくと、提案どおりにしていくということについて取り組んでいくというふうなお話もありましたけれども、いつ頃をめどにそれを実現していくというふうなお考えか、まず伺いたいと思います。
田中ゆきえ委員#1311 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、そちらのデータは持ち合わせていないんですけれども、実際に上がっているというような話はちまたでは聞かれますので、どこそこの区が何%上がったとかというようなことは今お答えできないんですけれども、確実にそちらは上がっていることと思います。
田中ゆきえ委員#1312 / 2428
◆田中ゆきえ委員 すみません、そちらのデータは持ち合わせていないんですけれども、実際に上がっているというような話はちまたでは聞かれますので、どこそこの区が何%上がったとかというようなことは今お答えできないんですけれども、確実にそちらは上がっていることと思います。
子ども家庭支援課長#1313 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今御指摘をいただきましたプロポーザルどおりの契約にいつ戻すのかという御質問でございますけれども、私どもは事業者さんとは再三お話をしておりまして、可能な限り早く戻してほしいということでお伝えしております。
子ども家庭支援課長#1314 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今御指摘をいただきましたプロポーザルどおりの契約にいつ戻すのかという御質問でございますけれども、私どもは事業者さんとは再三お話をしておりまして、可能な限り早く戻してほしいということでお伝えしております。
子ども家庭支援課長#1315 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今御指摘をいただきましたプロポーザルどおりの契約にいつ戻すのかという御質問でございますけれども、私どもは事業者さんとは再三お話をしておりまして、可能な限り早く戻してほしいということでお伝えしております。
近藤なつ子委員#1316 / 2428
◆近藤なつ子委員 23区の中でも、全てのがん検診について無料だという自治体が、現時点でも9区ございます。その中でも、例えば中央区では、自らの区の資料にがん検診の受診率ということで、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、それぞれがベストファイブに入っているということで、その数字も出されて公表しております。
あわせて、港区も無料になっているんですけれども、我が区の実績と比べても、全ての今言った5つのがん検診につきましては、12%から17%近くまで受診率が高いという傾向が見てとれます。ですので、やはり一人でも多くの方が受診していただくというチャンスを得るためには、このがん検診の無料化ということは非常に有効だというふうに、各区の数字を見ても言えるのではないかというふうに思っています。
近藤なつ子委員#1317 / 2428
◆近藤なつ子委員 23区の中でも、全てのがん検診について無料だという自治体が、現時点でも9区ございます。その中でも、例えば中央区では、自らの区の資料にがん検診の受診率ということで、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、それぞれがベストファイブに入っているということで、その数字も出されて公表しております。
あわせて、港区も無料になっているんですけれども、我が区の実績と比べても、全ての今言った5つのがん検診につきましては、12%から17%近くまで受診率が高いという傾向が見てとれます。ですので、やはり一人でも多くの方が受診していただくというチャンスを得るためには、このがん検診の無料化ということは非常に有効だというふうに、各区の数字を見ても言えるのではないかというふうに思っています。
子ども家庭支援課長#1318 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今御指摘をいただきましたプロポーザルどおりの契約にいつ戻すのかという御質問でございますけれども、私どもは事業者さんとは再三お話をしておりまして、可能な限り早く戻してほしいということでお伝えしております。
近藤なつ子委員#1319 / 2428
◆近藤なつ子委員 23区の中でも、全てのがん検診について無料だという自治体が、現時点でも9区ございます。その中でも、例えば中央区では、自らの区の資料にがん検診の受診率ということで、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、それぞれがベストファイブに入っているということで、その数字も出されて公表しております。
あわせて、港区も無料になっているんですけれども、我が区の実績と比べても、全ての今言った5つのがん検診につきましては、12%から17%近くまで受診率が高いという傾向が見てとれます。ですので、やはり一人でも多くの方が受診していただくというチャンスを得るためには、このがん検診の無料化ということは非常に有効だというふうに、各区の数字を見ても言えるのではないかというふうに思っています。
近藤なつ子委員#1320 / 2428
◆近藤なつ子委員 23区の中でも、全てのがん検診について無料だという自治体が、現時点でも9区ございます。その中でも、例えば中央区では、自らの区の資料にがん検診の受診率ということで、胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、それぞれがベストファイブに入っているということで、その数字も出されて公表しております。
あわせて、港区も無料になっているんですけれども、我が区の実績と比べても、全ての今言った5つのがん検診につきましては、12%から17%近くまで受診率が高いという傾向が見てとれます。ですので、やはり一人でも多くの方が受診していただくというチャンスを得るためには、このがん検診の無料化ということは非常に有効だというふうに、各区の数字を見ても言えるのではないかというふうに思っています。
川村のりあき委員#1321 / 2428
◆川村のりあき委員 可能な限り早くということで、それはぜひそのようにお願いしたいと思います。
その中で、せんだっての質疑で、スキマバイトについて実態を、募集の実際の状況をお渡しもして調べていただけるということでお話がありました。その際の2023年度も含め、全事業者に確認していただきたいというふうにお願いをしたと思うんですけれども、僅かな期間であるんですが、調べた実態はどのような状態でしょうか。
川村のりあき委員#1322 / 2428
◆川村のりあき委員 可能な限り早くということで、それはぜひそのようにお願いしたいと思います。
その中で、せんだっての質疑で、スキマバイトについて実態を、募集の実際の状況をお渡しもして調べていただけるということでお話がありました。その際の2023年度も含め、全事業者に確認していただきたいというふうにお願いをしたと思うんですけれども、僅かな期間であるんですが、調べた実態はどのような状態でしょうか。
川村のりあき委員#1323 / 2428
◆川村のりあき委員 今の中央区ということで発表している各区の取りまとめ、そういった状況のお話も今伺いまして意を強くいたしました。
次にお伺いしたいのは、生理用品の配備ということで、この間の状況ですとか、あるいは御提案の思いというところでお伺いできればと思います。
川村のりあき委員#1324 / 2428
◆川村のりあき委員 今の中央区ということで発表している各区の取りまとめ、そういった状況のお話も今伺いまして意を強くいたしました。
次にお伺いしたいのは、生理用品の配備ということで、この間の状況ですとか、あるいは御提案の思いというところでお伺いできればと思います。
川村のりあき委員#1325 / 2428
◆川村のりあき委員 今の中央区ということで発表している各区の取りまとめ、そういった状況のお話も今伺いまして意を強くいたしました。
次にお伺いしたいのは、生理用品の配備ということで、この間の状況ですとか、あるいは御提案の思いというところでお伺いできればと思います。
川村のりあき委員#1326 / 2428
◆川村のりあき委員 今の中央区ということで発表している各区の取りまとめ、そういった状況のお話も今伺いまして意を強くいたしました。
次にお伺いしたいのは、生理用品の配備ということで、この間の状況ですとか、あるいは御提案の思いというところでお伺いできればと思います。
川村のりあき委員#1327 / 2428
◆川村のりあき委員 可能な限り早くということで、それはぜひそのようにお願いしたいと思います。
その中で、せんだっての質疑で、スキマバイトについて実態を、募集の実際の状況をお渡しもして調べていただけるということでお話がありました。その際の2023年度も含め、全事業者に確認していただきたいというふうにお願いをしたと思うんですけれども、僅かな期間であるんですが、調べた実態はどのような状態でしょうか。
川村のりあき委員#1328 / 2428
◆川村のりあき委員 可能な限り早くということで、それはぜひそのようにお願いしたいと思います。
その中で、せんだっての質疑で、スキマバイトについて実態を、募集の実際の状況をお渡しもして調べていただけるということでお話がありました。その際の2023年度も含め、全事業者に確認していただきたいというふうにお願いをしたと思うんですけれども、僅かな期間であるんですが、調べた実態はどのような状態でしょうか。
近藤なつ子委員#1329 / 2428
◆近藤なつ子委員 生理用品につきましては、先ほど修正案の説明をさせていただいたように、生理の貧困と言われる問題と同時にジェンダー平等ということで、これをもっと進めていかなければという観点から提案をしております。
質疑の中でも、学校で、これまで生理用品はあると。保健室に置かれていて、取りに行けば使えると、いただけるということだったわけですけれども、やはりトイレに置いたところ、非常に多くの児童・生徒が活用しているということが見受けられるというお話がありました。
しかし、まだ児童館や子どもたちが使うような施設、地域センターでいえば、若松ではありますけれども、それ以外の地域センターでは、子どもたちが放課後に来ている様子も見られますけれども、まだないという点も含めますと、やはり区有施設に設置することによって、これを進めることができるというふうに思っています。また、この取組は23区の中でも広がっているというふうに思います。
区の本庁舎に置いている区で、2023年度調査で9区になっています。それがまた増えているのではないかと言われていますが、さらに本庁舎以外のところに置いている区も6区になっているという点で、広がりは確実になっているというふうに思っていますので、ぜひ本区でも本予算を可決していただいて、実施していただければというふうに思っています。
近藤なつ子委員#1330 / 2428
◆近藤なつ子委員 生理用品につきましては、先ほど修正案の説明をさせていただいたように、生理の貧困と言われる問題と同時にジェンダー平等ということで、これをもっと進めていかなければという観点から提案をしております。
質疑の中でも、学校で、これまで生理用品はあると。保健室に置かれていて、取りに行けば使えると、いただけるということだったわけですけれども、やはりトイレに置いたところ、非常に多くの児童・生徒が活用しているということが見受けられるというお話がありました。
しかし、まだ児童館や子どもたちが使うような施設、地域センターでいえば、若松ではありますけれども、それ以外の地域センターでは、子どもたちが放課後に来ている様子も見られますけれども、まだないという点も含めますと、やはり区有施設に設置することによって、これを進めることができるというふうに思っています。また、この取組は23区の中でも広がっているというふうに思います。
区の本庁舎に置いている区で、2023年度調査で9区になっています。それがまた増えているのではないかと言われていますが、さらに本庁舎以外のところに置いている区も6区になっているという点で、広がりは確実になっているというふうに思っていますので、ぜひ本区でも本予算を可決していただいて、実施していただければというふうに思っています。
子ども家庭支援課長#1331 / 2428
◎子ども家庭支援課長 先日、子ども家庭費の款項の前に、委員のほうからいただいた資料を拝見しております。
款項からまだ間がないというところもございまして、2事業者に確認しましたところ、載せ方としては、頂きました資料には、週1回からオーケーとか週二、三回でオーケーという、非常に注目を浴びるようなアイコンがたくさんついていたと思います。ですので、そこを見て、お声がかかった方とのお話はしますけれども、実際にそういった内容の契約はしていないというところを確認してございます。
本委員会が終了しましたら、また引き続き残りの事業者にも確認を行ってまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#1332 / 2428
◎子ども家庭支援課長 先日、子ども家庭費の款項の前に、委員のほうからいただいた資料を拝見しております。
款項からまだ間がないというところもございまして、2事業者に確認しましたところ、載せ方としては、頂きました資料には、週1回からオーケーとか週二、三回でオーケーという、非常に注目を浴びるようなアイコンがたくさんついていたと思います。ですので、そこを見て、お声がかかった方とのお話はしますけれども、実際にそういった内容の契約はしていないというところを確認してございます。
本委員会が終了しましたら、また引き続き残りの事業者にも確認を行ってまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#1333 / 2428
◎子ども家庭支援課長 先日、子ども家庭費の款項の前に、委員のほうからいただいた資料を拝見しております。
款項からまだ間がないというところもございまして、2事業者に確認しましたところ、載せ方としては、頂きました資料には、週1回からオーケーとか週二、三回でオーケーという、非常に注目を浴びるようなアイコンがたくさんついていたと思います。ですので、そこを見て、お声がかかった方とのお話はしますけれども、実際にそういった内容の契約はしていないというところを確認してございます。
本委員会が終了しましたら、また引き続き残りの事業者にも確認を行ってまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#1334 / 2428
◎子ども家庭支援課長 先日、子ども家庭費の款項の前に、委員のほうからいただいた資料を拝見しております。
款項からまだ間がないというところもございまして、2事業者に確認しましたところ、載せ方としては、頂きました資料には、週1回からオーケーとか週二、三回でオーケーという、非常に注目を浴びるようなアイコンがたくさんついていたと思います。ですので、そこを見て、お声がかかった方とのお話はしますけれども、実際にそういった内容の契約はしていないというところを確認してございます。
本委員会が終了しましたら、また引き続き残りの事業者にも確認を行ってまいりたいと考えております。
近藤なつ子委員#1335 / 2428
◆近藤なつ子委員 生理用品につきましては、先ほど修正案の説明をさせていただいたように、生理の貧困と言われる問題と同時にジェンダー平等ということで、これをもっと進めていかなければという観点から提案をしております。
質疑の中でも、学校で、これまで生理用品はあると。保健室に置かれていて、取りに行けば使えると、いただけるということだったわけですけれども、やはりトイレに置いたところ、非常に多くの児童・生徒が活用しているということが見受けられるというお話がありました。
しかし、まだ児童館や子どもたちが使うような施設、地域センターでいえば、若松ではありますけれども、それ以外の地域センターでは、子どもたちが放課後に来ている様子も見られますけれども、まだないという点も含めますと、やはり区有施設に設置することによって、これを進めることができるというふうに思っています。また、この取組は23区の中でも広がっているというふうに思います。
区の本庁舎に置いている区で、2023年度調査で9区になっています。それがまた増えているのではないかと言われていますが、さらに本庁舎以外のところに置いている区も6区になっているという点で、広がりは確実になっているというふうに思っていますので、ぜひ本区でも本予算を可決していただいて、実施していただければというふうに思っています。
近藤なつ子委員#1336 / 2428
◆近藤なつ子委員 生理用品につきましては、先ほど修正案の説明をさせていただいたように、生理の貧困と言われる問題と同時にジェンダー平等ということで、これをもっと進めていかなければという観点から提案をしております。
質疑の中でも、学校で、これまで生理用品はあると。保健室に置かれていて、取りに行けば使えると、いただけるということだったわけですけれども、やはりトイレに置いたところ、非常に多くの児童・生徒が活用しているということが見受けられるというお話がありました。
しかし、まだ児童館や子どもたちが使うような施設、地域センターでいえば、若松ではありますけれども、それ以外の地域センターでは、子どもたちが放課後に来ている様子も見られますけれども、まだないという点も含めますと、やはり区有施設に設置することによって、これを進めることができるというふうに思っています。また、この取組は23区の中でも広がっているというふうに思います。
区の本庁舎に置いている区で、2023年度調査で9区になっています。それがまた増えているのではないかと言われていますが、さらに本庁舎以外のところに置いている区も6区になっているという点で、広がりは確実になっているというふうに思っていますので、ぜひ本区でも本予算を可決していただいて、実施していただければというふうに思っています。
川村のりあき委員#1337 / 2428
◆川村のりあき委員 各区の状況を見ても広がっているということでは、ぜひ費用的にも非常に多額ということではありませんので、ぜひ実現させたいと私も思います。私も4人子どもがいますけれども、3人は女子ですので、本当にこういったことというのは、やはり手に取りやすいということがとても大事なことだと思いますので、ぜひ実現して、本当に心配がなくというふうになれればというふうに思います。
あとは、それぞれ大事な提案かと思いますけれども、それぞれこういった思いで提案をしたということを伺って、まずは一旦終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1338 / 2428
◆川村のりあき委員 各区の状況を見ても広がっているということでは、ぜひ費用的にも非常に多額ということではありませんので、ぜひ実現させたいと私も思います。私も4人子どもがいますけれども、3人は女子ですので、本当にこういったことというのは、やはり手に取りやすいということがとても大事なことだと思いますので、ぜひ実現して、本当に心配がなくというふうになれればというふうに思います。
あとは、それぞれ大事な提案かと思いますけれども、それぞれこういった思いで提案をしたということを伺って、まずは一旦終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1339 / 2428
◆川村のりあき委員 各区の状況を見ても広がっているということでは、ぜひ費用的にも非常に多額ということではありませんので、ぜひ実現させたいと私も思います。私も4人子どもがいますけれども、3人は女子ですので、本当にこういったことというのは、やはり手に取りやすいということがとても大事なことだと思いますので、ぜひ実現して、本当に心配がなくというふうになれればというふうに思います。
あとは、それぞれ大事な提案かと思いますけれども、それぞれこういった思いで提案をしたということを伺って、まずは一旦終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1340 / 2428
◆川村のりあき委員 各区の状況を見ても広がっているということでは、ぜひ費用的にも非常に多額ということではありませんので、ぜひ実現させたいと私も思います。私も4人子どもがいますけれども、3人は女子ですので、本当にこういったことというのは、やはり手に取りやすいということがとても大事なことだと思いますので、ぜひ実現して、本当に心配がなくというふうになれればというふうに思います。
あとは、それぞれ大事な提案かと思いますけれども、それぞれこういった思いで提案をしたということを伺って、まずは一旦終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1341 / 2428
◆川村のりあき委員 2事業者に聞いていただいて、スキマバイトのそういった内容では、契約はしていないという確認はしたということであります。
それで、実際この前も紹介しましたけれども、もうその日に採用ですとかそういったことも含めて、一日からオーケー、何時間でもオーケーと、こういうことで、やはり人手不足の業界ですので、それで応募されてくるという方もいらっしゃると思います。それで、さいたま市でもそういう問題になったということですけれども、実際、区内、これは介護の業界でも同じことが起こっていまして、区内のある事業者さんのほうでスキマバイト、どうしても人手が足りないということで採用してみたけれども、本当になかなか大変な人材がいらっしゃって、ちょっと収拾がつかなくて、もうスキマバイトで応募されてくる方は、そういった採用はやめたというふうなお話も伺いました。
9月30日の朝日新聞でも、介護施設の虐待が、それで日雇い職員、教育が行き届かないということで起こってしまっているという、面接なしでアプリで採用した方ということで大々的な特集になっています。同じようなことが学童クラブで起こらないかということを非常に心配しています。保護者の方も当然そういった心配はあると思うんですけれども、今のところ、そういった内容はないんだというふうなお話がありましたけれども、実際介護の業界でそういうことが起こっていますけれども、そういった懸念についてはどのように捉えられているでしょうか。
川村のりあき委員#1342 / 2428
◆川村のりあき委員 2事業者に聞いていただいて、スキマバイトのそういった内容では、契約はしていないという確認はしたということであります。
それで、実際この前も紹介しましたけれども、もうその日に採用ですとかそういったことも含めて、一日からオーケー、何時間でもオーケーと、こういうことで、やはり人手不足の業界ですので、それで応募されてくるという方もいらっしゃると思います。それで、さいたま市でもそういう問題になったということですけれども、実際、区内、これは介護の業界でも同じことが起こっていまして、区内のある事業者さんのほうでスキマバイト、どうしても人手が足りないということで採用してみたけれども、本当になかなか大変な人材がいらっしゃって、ちょっと収拾がつかなくて、もうスキマバイトで応募されてくる方は、そういった採用はやめたというふうなお話も伺いました。
9月30日の朝日新聞でも、介護施設の虐待が、それで日雇い職員、教育が行き届かないということで起こってしまっているという、面接なしでアプリで採用した方ということで大々的な特集になっています。同じようなことが学童クラブで起こらないかということを非常に心配しています。保護者の方も当然そういった心配はあると思うんですけれども、今のところ、そういった内容はないんだというふうなお話がありましたけれども、実際介護の業界でそういうことが起こっていますけれども、そういった懸念についてはどのように捉えられているでしょうか。
川村のりあき委員#1343 / 2428
◆川村のりあき委員 2事業者に聞いていただいて、スキマバイトのそういった内容では、契約はしていないという確認はしたということであります。
それで、実際この前も紹介しましたけれども、もうその日に採用ですとかそういったことも含めて、一日からオーケー、何時間でもオーケーと、こういうことで、やはり人手不足の業界ですので、それで応募されてくるという方もいらっしゃると思います。それで、さいたま市でもそういう問題になったということですけれども、実際、区内、これは介護の業界でも同じことが起こっていまして、区内のある事業者さんのほうでスキマバイト、どうしても人手が足りないということで採用してみたけれども、本当になかなか大変な人材がいらっしゃって、ちょっと収拾がつかなくて、もうスキマバイトで応募されてくる方は、そういった採用はやめたというふうなお話も伺いました。
9月30日の朝日新聞でも、介護施設の虐待が、それで日雇い職員、教育が行き届かないということで起こってしまっているという、面接なしでアプリで採用した方ということで大々的な特集になっています。同じようなことが学童クラブで起こらないかということを非常に心配しています。保護者の方も当然そういった心配はあると思うんですけれども、今のところ、そういった内容はないんだというふうなお話がありましたけれども、実際介護の業界でそういうことが起こっていますけれども、そういった懸念についてはどのように捉えられているでしょうか。
川村のりあき委員#1344 / 2428
◆川村のりあき委員 2事業者に聞いていただいて、スキマバイトのそういった内容では、契約はしていないという確認はしたということであります。
それで、実際この前も紹介しましたけれども、もうその日に採用ですとかそういったことも含めて、一日からオーケー、何時間でもオーケーと、こういうことで、やはり人手不足の業界ですので、それで応募されてくるという方もいらっしゃると思います。それで、さいたま市でもそういう問題になったということですけれども、実際、区内、これは介護の業界でも同じことが起こっていまして、区内のある事業者さんのほうでスキマバイト、どうしても人手が足りないということで採用してみたけれども、本当になかなか大変な人材がいらっしゃって、ちょっと収拾がつかなくて、もうスキマバイトで応募されてくる方は、そういった採用はやめたというふうなお話も伺いました。
9月30日の朝日新聞でも、介護施設の虐待が、それで日雇い職員、教育が行き届かないということで起こってしまっているという、面接なしでアプリで採用した方ということで大々的な特集になっています。同じようなことが学童クラブで起こらないかということを非常に心配しています。保護者の方も当然そういった心配はあると思うんですけれども、今のところ、そういった内容はないんだというふうなお話がありましたけれども、実際介護の業界でそういうことが起こっていますけれども、そういった懸念についてはどのように捉えられているでしょうか。
近藤なつ子委員#1345 / 2428
◆近藤なつ子委員 今回初めて提案をさせていただいていますのが防災区民組織の育成ということで、これまでそれぞれの組織の人数等に応じて出されている助成金を3万円増額するという提案もさせていただいています。
今審議されている本予算には、まだ能登半島地震における施策の反映というものがほとんどありませんが、ぜひ自主的にやっている組織には、よりこれまで以上に議論もしていただいて備蓄等も増やしていただく、そういったことを支援するために今回提案をさせていただいております。
近藤なつ子委員#1346 / 2428
◆近藤なつ子委員 今回初めて提案をさせていただいていますのが防災区民組織の育成ということで、これまでそれぞれの組織の人数等に応じて出されている助成金を3万円増額するという提案もさせていただいています。
今審議されている本予算には、まだ能登半島地震における施策の反映というものがほとんどありませんが、ぜひ自主的にやっている組織には、よりこれまで以上に議論もしていただいて備蓄等も増やしていただく、そういったことを支援するために今回提案をさせていただいております。
近藤なつ子委員#1347 / 2428
◆近藤なつ子委員 今回初めて提案をさせていただいていますのが防災区民組織の育成ということで、これまでそれぞれの組織の人数等に応じて出されている助成金を3万円増額するという提案もさせていただいています。
今審議されている本予算には、まだ能登半島地震における施策の反映というものがほとんどありませんが、ぜひ自主的にやっている組織には、よりこれまで以上に議論もしていただいて備蓄等も増やしていただく、そういったことを支援するために今回提案をさせていただいております。
近藤なつ子委員#1348 / 2428
◆近藤なつ子委員 今回初めて提案をさせていただいていますのが防災区民組織の育成ということで、これまでそれぞれの組織の人数等に応じて出されている助成金を3万円増額するという提案もさせていただいています。
今審議されている本予算には、まだ能登半島地震における施策の反映というものがほとんどありませんが、ぜひ自主的にやっている組織には、よりこれまで以上に議論もしていただいて備蓄等も増やしていただく、そういったことを支援するために今回提案をさせていただいております。
子ども家庭支援課長#1349 / 2428
◎子ども家庭支援課長 款項の際にもお話をさせていただきましたけれども、これまで定員拡充をさせていただいております。それに伴いまして、当然必要な人材の人数というのは増えてくるところでございます。ただ、量を増やして質の確保というところが私どもに与えられている命題だと思っておりますので、学童クラブ、それから児童館、放課後子どもひろばで働く職員に対しては、私どもも研修を行っておりますし、事業者さんのほうにも研修を行っていただくような形で、質の確保も併せて行っているところでございます。
子ども家庭支援課長#1350 / 2428
◎子ども家庭支援課長 款項の際にもお話をさせていただきましたけれども、これまで定員拡充をさせていただいております。それに伴いまして、当然必要な人材の人数というのは増えてくるところでございます。ただ、量を増やして質の確保というところが私どもに与えられている命題だと思っておりますので、学童クラブ、それから児童館、放課後子どもひろばで働く職員に対しては、私どもも研修を行っておりますし、事業者さんのほうにも研修を行っていただくような形で、質の確保も併せて行っているところでございます。
子ども家庭支援課長#1351 / 2428
◎子ども家庭支援課長 款項の際にもお話をさせていただきましたけれども、これまで定員拡充をさせていただいております。それに伴いまして、当然必要な人材の人数というのは増えてくるところでございます。ただ、量を増やして質の確保というところが私どもに与えられている命題だと思っておりますので、学童クラブ、それから児童館、放課後子どもひろばで働く職員に対しては、私どもも研修を行っておりますし、事業者さんのほうにも研修を行っていただくような形で、質の確保も併せて行っているところでございます。
子ども家庭支援課長#1352 / 2428
◎子ども家庭支援課長 款項の際にもお話をさせていただきましたけれども、これまで定員拡充をさせていただいております。それに伴いまして、当然必要な人材の人数というのは増えてくるところでございます。ただ、量を増やして質の確保というところが私どもに与えられている命題だと思っておりますので、学童クラブ、それから児童館、放課後子どもひろばで働く職員に対しては、私どもも研修を行っておりますし、事業者さんのほうにも研修を行っていただくような形で、質の確保も併せて行っているところでございます。
川村のりあき委員#1353 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の定員拡大ということでは、本当に努力していただいて、課長を先頭に物件探しですとか、そういったところでも努力していただいたのはよく分かっております。ただ、やはり保護者の方にとっては、大事なお子さんを預かっていただくと、第二の家庭であるという位置づけからしても、やはりその人材というのは、とても大事な問題だということで取り上げさせていただいております。
そこで、保護者の方から寄せられた心配として、こちらの特にスキマバイトで採用された方には限らないんですけれども、いわゆる日本版DBSということでは、学童保育は義務ではないんですね。それで、そういった点では、新宿区の学童保育についてはどのように考えられているのか。それは事業者任せということでは、個々の事業者さんでやってもらいますということではいけないと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1354 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の定員拡大ということでは、本当に努力していただいて、課長を先頭に物件探しですとか、そういったところでも努力していただいたのはよく分かっております。ただ、やはり保護者の方にとっては、大事なお子さんを預かっていただくと、第二の家庭であるという位置づけからしても、やはりその人材というのは、とても大事な問題だということで取り上げさせていただいております。
そこで、保護者の方から寄せられた心配として、こちらの特にスキマバイトで採用された方には限らないんですけれども、いわゆる日本版DBSということでは、学童保育は義務ではないんですね。それで、そういった点では、新宿区の学童保育についてはどのように考えられているのか。それは事業者任せということでは、個々の事業者さんでやってもらいますということではいけないと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1355 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の定員拡大ということでは、本当に努力していただいて、課長を先頭に物件探しですとか、そういったところでも努力していただいたのはよく分かっております。ただ、やはり保護者の方にとっては、大事なお子さんを預かっていただくと、第二の家庭であるという位置づけからしても、やはりその人材というのは、とても大事な問題だということで取り上げさせていただいております。
そこで、保護者の方から寄せられた心配として、こちらの特にスキマバイトで採用された方には限らないんですけれども、いわゆる日本版DBSということでは、学童保育は義務ではないんですね。それで、そういった点では、新宿区の学童保育についてはどのように考えられているのか。それは事業者任せということでは、個々の事業者さんでやってもらいますということではいけないと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1356 / 2428
◆川村のりあき委員 この間の定員拡大ということでは、本当に努力していただいて、課長を先頭に物件探しですとか、そういったところでも努力していただいたのはよく分かっております。ただ、やはり保護者の方にとっては、大事なお子さんを預かっていただくと、第二の家庭であるという位置づけからしても、やはりその人材というのは、とても大事な問題だということで取り上げさせていただいております。
そこで、保護者の方から寄せられた心配として、こちらの特にスキマバイトで採用された方には限らないんですけれども、いわゆる日本版DBSということでは、学童保育は義務ではないんですね。それで、そういった点では、新宿区の学童保育についてはどのように考えられているのか。それは事業者任せということでは、個々の事業者さんでやってもらいますということではいけないと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1357 / 2428
◆川村のりあき委員 一つ一つ意味のある御提案だと思いますので、この間の款項の質疑の中では、財政的な十分な保障も裏づけもあるという思いもいたしますので、ぜひ成立してもらいたいなというふうに思います。
川村のりあき委員#1358 / 2428
◆川村のりあき委員 一つ一つ意味のある御提案だと思いますので、この間の款項の質疑の中では、財政的な十分な保障も裏づけもあるという思いもいたしますので、ぜひ成立してもらいたいなというふうに思います。
川村のりあき委員#1359 / 2428
◆川村のりあき委員 一つ一つ意味のある御提案だと思いますので、この間の款項の質疑の中では、財政的な十分な保障も裏づけもあるという思いもいたしますので、ぜひ成立してもらいたいなというふうに思います。
川村のりあき委員#1360 / 2428
◆川村のりあき委員 一つ一つ意味のある御提案だと思いますので、この間の款項の質疑の中では、財政的な十分な保障も裏づけもあるという思いもいたしますので、ぜひ成立してもらいたいなというふうに思います。
子ども家庭支援課長#1361 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、委員から御紹介ございました日本版DBSにつきましては、法律がもう交付されておりますので、私どももその内容については見させていただいております。
今後、今おっしゃられたように、学童クラブについては、いわゆる区で行っている事業であっても、この法律の中では民間事業者という形で定義されているのは、もちろん存じ上げております。ただ、区で行っている事業でございますので、ほかにも同じようなカテゴライズに入る事業がございますので、区としてどういった方向で行っていくかという検討は必要だと思っております。
子ども家庭支援課長#1362 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、委員から御紹介ございました日本版DBSにつきましては、法律がもう交付されておりますので、私どももその内容については見させていただいております。
今後、今おっしゃられたように、学童クラブについては、いわゆる区で行っている事業であっても、この法律の中では民間事業者という形で定義されているのは、もちろん存じ上げております。ただ、区で行っている事業でございますので、ほかにも同じようなカテゴライズに入る事業がございますので、区としてどういった方向で行っていくかという検討は必要だと思っております。
子ども家庭支援課長#1363 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、委員から御紹介ございました日本版DBSにつきましては、法律がもう交付されておりますので、私どももその内容については見させていただいております。
今後、今おっしゃられたように、学童クラブについては、いわゆる区で行っている事業であっても、この法律の中では民間事業者という形で定義されているのは、もちろん存じ上げております。ただ、区で行っている事業でございますので、ほかにも同じようなカテゴライズに入る事業がございますので、区としてどういった方向で行っていくかという検討は必要だと思っております。
佐藤佳一委員長#1364 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
子ども家庭支援課長#1365 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、委員から御紹介ございました日本版DBSにつきましては、法律がもう交付されておりますので、私どももその内容については見させていただいております。
今後、今おっしゃられたように、学童クラブについては、いわゆる区で行っている事業であっても、この法律の中では民間事業者という形で定義されているのは、もちろん存じ上げております。ただ、区で行っている事業でございますので、ほかにも同じようなカテゴライズに入る事業がございますので、区としてどういった方向で行っていくかという検討は必要だと思っております。
佐藤佳一委員長#1366 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#1367 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#1368 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第2号議案に対する修正案についての質疑は終了しました。
ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分とします。
休憩します。
休憩#1369 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#1370 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
休憩#1371 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
川村のりあき委員#1372 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ、これは保護者の方が心配されていることですので、かつ学童保育はどうしても定員が幾ら拡充していただいたとはいえ、まだまだどこの学童クラブでも入れるといいますか、十分身近な学童クラブに入って選択するというのが一般的ですので、そういった点では、全事業者にそれを義務づけるというのは、区としてもしていってしかるべきだと思いますけれども、その点、考え方を伺いたいと思います。
休憩#1373 / 2428
△休憩 午前11時59分
---------------------------------------
川村のりあき委員#1374 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ、これは保護者の方が心配されていることですので、かつ学童保育はどうしても定員が幾ら拡充していただいたとはいえ、まだまだどこの学童クラブでも入れるといいますか、十分身近な学童クラブに入って選択するというのが一般的ですので、そういった点では、全事業者にそれを義務づけるというのは、区としてもしていってしかるべきだと思いますけれども、その点、考え方を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1375 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ、これは保護者の方が心配されていることですので、かつ学童保育はどうしても定員が幾ら拡充していただいたとはいえ、まだまだどこの学童クラブでも入れるといいますか、十分身近な学童クラブに入って選択するというのが一般的ですので、そういった点では、全事業者にそれを義務づけるというのは、区としてもしていってしかるべきだと思いますけれども、その点、考え方を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1376 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ、これは保護者の方が心配されていることですので、かつ学童保育はどうしても定員が幾ら拡充していただいたとはいえ、まだまだどこの学童クラブでも入れるといいますか、十分身近な学童クラブに入って選択するというのが一般的ですので、そういった点では、全事業者にそれを義務づけるというのは、区としてもしていってしかるべきだと思いますけれども、その点、考え方を伺いたいと思います。
子ども家庭支援課長#1377 / 2428
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、法律が公布されまして、国のほうからはごくごく簡単な通知が出てきております。その中には、まずは公的な機関と同じような立場になると認証を受けるというところがございまして、そこについては共同認証という概念がございます。
今回、今御指摘いただいているのは、そこに当てはまると思っておりまして、そこに入っていくような形になる方向で検討はしていくものと考えております。
子ども家庭支援課長#1378 / 2428
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、法律が公布されまして、国のほうからはごくごく簡単な通知が出てきております。その中には、まずは公的な機関と同じような立場になると認証を受けるというところがございまして、そこについては共同認証という概念がございます。
今回、今御指摘いただいているのは、そこに当てはまると思っておりまして、そこに入っていくような形になる方向で検討はしていくものと考えております。
再開#1379 / 2428
△再開 午後1時14分
再開#1380 / 2428
△再開 午後1時14分
再開#1381 / 2428
△再開 午後1時14分
子ども家庭支援課長#1382 / 2428
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、法律が公布されまして、国のほうからはごくごく簡単な通知が出てきております。その中には、まずは公的な機関と同じような立場になると認証を受けるというところがございまして、そこについては共同認証という概念がございます。
今回、今御指摘いただいているのは、そこに当てはまると思っておりまして、そこに入っていくような形になる方向で検討はしていくものと考えております。
再開#1383 / 2428
△再開 午後1時14分
子ども家庭支援課長#1384 / 2428
◎子ども家庭支援課長 繰り返しの御答弁になりますけれども、法律が公布されまして、国のほうからはごくごく簡単な通知が出てきております。その中には、まずは公的な機関と同じような立場になると認証を受けるというところがございまして、そこについては共同認証という概念がございます。
今回、今御指摘いただいているのは、そこに当てはまると思っておりまして、そこに入っていくような形になる方向で検討はしていくものと考えております。
佐藤佳一委員長#1385 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
川村のりあき委員#1386 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ保護者の方が安心できる仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。
資料も出していただいていますので、引き続いて伺っていきたいと思います。
やはり定員があるという中で、そこにしっかりと必要な人員が配置されているかという問題であったと思います。例えば落合第四小学校のところの学童クラブということでは、最大122人が来ていますよと。法定でいえば、これは何人職員さんが必要なのかということでは、7月に契約変更して6人になっていますけれども、これで大丈夫なんでしょうか。
川村のりあき委員#1387 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ保護者の方が安心できる仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。
資料も出していただいていますので、引き続いて伺っていきたいと思います。
やはり定員があるという中で、そこにしっかりと必要な人員が配置されているかという問題であったと思います。例えば落合第四小学校のところの学童クラブということでは、最大122人が来ていますよと。法定でいえば、これは何人職員さんが必要なのかということでは、7月に契約変更して6人になっていますけれども、これで大丈夫なんでしょうか。
川村のりあき委員#1388 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ保護者の方が安心できる仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。
資料も出していただいていますので、引き続いて伺っていきたいと思います。
やはり定員があるという中で、そこにしっかりと必要な人員が配置されているかという問題であったと思います。例えば落合第四小学校のところの学童クラブということでは、最大122人が来ていますよと。法定でいえば、これは何人職員さんが必要なのかということでは、7月に契約変更して6人になっていますけれども、これで大丈夫なんでしょうか。
川村のりあき委員#1389 / 2428
◆川村のりあき委員 ぜひ保護者の方が安心できる仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。
資料も出していただいていますので、引き続いて伺っていきたいと思います。
やはり定員があるという中で、そこにしっかりと必要な人員が配置されているかという問題であったと思います。例えば落合第四小学校のところの学童クラブということでは、最大122人が来ていますよと。法定でいえば、これは何人職員さんが必要なのかということでは、7月に契約変更して6人になっていますけれども、これで大丈夫なんでしょうか。
佐藤佳一委員長#1390 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1391 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1392 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認ください。
それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
子ども家庭支援課長#1393 / 2428
◎子ども家庭支援課長 区で定めます学童クラブ等の設置及び基準等の条例がございますけれども、その条例でいきますと、子ども40人に対して職員2名必要ということでございますので、まず6名では足りません。ですので、今回契約を結ばせていただく際には、人員配置計画のところに6名と書かせていただいておりますけれども、ただし書としまして、実際に当日いらっしゃるお子さんの数というのは、入退室管理システムで把握できますので、それが基準条例を超える場合には、さらに人員を配置するようにというような内容の契約になってございます。
子ども家庭支援課長#1394 / 2428
◎子ども家庭支援課長 区で定めます学童クラブ等の設置及び基準等の条例がございますけれども、その条例でいきますと、子ども40人に対して職員2名必要ということでございますので、まず6名では足りません。ですので、今回契約を結ばせていただく際には、人員配置計画のところに6名と書かせていただいておりますけれども、ただし書としまして、実際に当日いらっしゃるお子さんの数というのは、入退室管理システムで把握できますので、それが基準条例を超える場合には、さらに人員を配置するようにというような内容の契約になってございます。
子ども家庭支援課長#1395 / 2428
◎子ども家庭支援課長 区で定めます学童クラブ等の設置及び基準等の条例がございますけれども、その条例でいきますと、子ども40人に対して職員2名必要ということでございますので、まず6名では足りません。ですので、今回契約を結ばせていただく際には、人員配置計画のところに6名と書かせていただいておりますけれども、ただし書としまして、実際に当日いらっしゃるお子さんの数というのは、入退室管理システムで把握できますので、それが基準条例を超える場合には、さらに人員を配置するようにというような内容の契約になってございます。
子ども家庭支援課長#1396 / 2428
◎子ども家庭支援課長 区で定めます学童クラブ等の設置及び基準等の条例がございますけれども、その条例でいきますと、子ども40人に対して職員2名必要ということでございますので、まず6名では足りません。ですので、今回契約を結ばせていただく際には、人員配置計画のところに6名と書かせていただいておりますけれども、ただし書としまして、実際に当日いらっしゃるお子さんの数というのは、入退室管理システムで把握できますので、それが基準条例を超える場合には、さらに人員を配置するようにというような内容の契約になってございます。
健康部長新宿区保健所長#1397 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
令和6年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和5年度の料率等により計上しております。よろしくお願いします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の418ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億1,172万8,000円、前年度予算額8億7,481万3,000円、比較増減1億3,691万5,000円、15.7%の増です。
第1目一般管理費、予算額9億8,243万8,000円、比較増減1億3,511万1,000円、15.9%の増です。この目は国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
4の画像レセプトシステムの運用は予算額1,564万2,000円、比較増減203万4,000円、14.9%の増です。これはレセプト管理手数料の改定によるものです。
5の電話催告センターの運営は予算額1,113万3,000円、比較増減534万円、32.4%の減です。これは仮称催告等事務センターの設置に伴う委託期間の減によるものです。
8の仮称催告等事務センターの運営は予算額285万7,000円、皆増です。これは仮称催告等事務センターの運営に要する経費を計上するものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は予算額2億7,065万6,000円、比較増減額1億3,936万6,000円、106.2%の増です。これは国保市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行に伴う委託料の増によるものです。
第2目運営協議会費、予算額124万4,000円、前年度同額です。この目は国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しております。
次のページ、420ページをお開きください。
第3目趣旨普及費、予算額1,961万4,000円、比較増減261万5,000円、15.4%の増です。これは「くらしと国保」の冊子作成単価の増によるものです。
第4目連合会負担金、予算額843万2,000円、比較増減81万1,000円、8.8%の減です。この目は東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上しております。
第2款保険給付費、本年度予算額225億3,629万8,000円、前年度予算額223億3,730万6,000円、比較増減1億9,899万2,000円、0.9%の増です。
第1項療養諸費、本年度予算額195億4,398万円、前年度予算額192億2,165万1,000円、比較増減3億2,232万9,000円、1.7%の増です。
第1目一般被保険者療養給付費、予算額191億3,966万3,000円、比較増減3億1,228万3,000円、1.7%の増です。これは1人当たり医療費を年間7,145円増と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等療養給付費、予算額5万2,000円、比較増減7万8,000円、60%の減です。この目は退職者医療制度の経過措置終了に伴い、過年度分の療養給付費に要した経費を計上しています。
第3目一般被保険者療養費、予算額3億144万6,000円、比較増減265万7,000円、0.9%の減です。これは1人当たり療養費を年間18円減と見込んだことによるものです。
第4目退職被保険者等療養費は、科目存置です。
次のページ、422ページをお開きください。
第5目審査支払手数料、予算額1億281万8,000円、比較増減1,280万3,000円、14.2%の増です。これは各種手数料の改定及び件数の増によるものです。
第2項高額療養費、本年度予算額27億6,066万3,000円、前年度予算額29億16万9,000円、比較増減1億3,950万6,000円、4.8%の減です。
第1目一般被保険者高額療養費、予算額27億5,649万1,000円、比較増減1億3,949万3,000円、4.8%の減です。これは1人当たり高額療養費を年間1,509円減と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等高額療養費は、科目存置です。
第3目一般被保険者高額介護合算療養費、予算額417万円、比較増減17万円、4.3%の増です。
第4目退職被保険者等高額介護合算療養費は、科目存置です。
次のページ、424ページをお開きください。
第3項移送費、本年度予算額53万5,000円、前年度予算額55万6,000円、比較増減2万1,000円、3.8%の減です。
第1目一般被保険者移送費、予算額53万4,000円、前年度同額です。
第2目退職被保険者等移送費は、科目存置です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で本年度予算額1億7,800万円、前年度予算額1億5,330万円、比較増減2,470万円、16.1%の増です。これは1件当たりの支給金額は8万円増となったことによるものです。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で本年度予算額2,212万円、前年度同額です。
次のページ、426ページをお開きください。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で本年度予算額2,956万円、前年度予算額2,849万4,000円、比較増減106万6,000円、3.7%の増です。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で本年度予算額144万円、前年度予算額1,101万6,000円、比較増減957万6,000円、86.9%の減です。これは新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、本年度予算額155億9,921万5,000円、前年度予算額151億6,653万3,000円、比較増減4億3,268万2,000円、2.9%の増です。
第1項医療給付費分、本年度予算額110億1,196万9,000円、前年度予算額107億2,355万2,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。
第1目一般被保険者医療給付費分、予算額110億1,196万8,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。これは主に都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
第2目退職被保険者等医療給付費分は、科目存置です。
次のページ、428ページをお開きください。
第2項後期高齢者支援金等分、本年度予算額34億9,194万3,000円、前年度予算額32億4,949万3,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。
第1目一般被保険者後期高齢者支援金等分、予算額34億9,194万2,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。これは主に都全体の後期高齢者支援金の増によるものです。
第2目退職被保険者等後期高齢者支援金等分は、科目存置です。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で本年度予算額10億9,530万3,000円、前年度予算額11億9,348万8,000円、比較増減9,818万5,000円、8.2%の減です。これは主に都全体の介護納付金の減によるものです。
第4款保健事業費、本年度予算額2億2,186万1,000円、前年度予算額2億2,180万1,000円、比較増減6万円、0.0%の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で本年度予算額2億655万2,000円、前年度予算額1億9,798万9,000円、比較増減856万3,000円、4.3%の増です。これは主に特定健康診査の想定受診者数の増によるものです。
次のページ、430ページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で本年度予算額1,530万9,000円、前年度予算額2,381万2,000円、比較増減850万3,000円、35.7%の減です。これは主にデータヘルス計画等の策定に要する経費の皆減によるものです。
第5款諸支出金、本年度予算額9,636万円、前年度予算額1億150万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1項償還金及び還付金、本年度予算額9,635万9,000円、前年度予算額1億150万7,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1目一般被保険者保険料還付金、予算額9,582万8,000円、比較増減511万3,000円、5.1%の減です。
次のページ、432ページをお開きください。
第2目退職被保険者等保険料還付金は、科目存置です。
第3目還付加算金、予算額52万9,000円、前年度同額です。
第4目償還金は、科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金も、科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1億5,000万円、前年度同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の406ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額102億1,598万2,000円、前年度予算額105億2,483万2,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。
第1目一般被保険者国民健康保険料、予算額102億1,597万6,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。1節の医療給付費分は、現年分は3.4%の減です。2節の後期高齢者支援金分は、現年分は3.4%の増です。3節の介護納付金分、現年分は18.2%の減です。
第2目退職被保険者等国民健康保険料は、科目存置です。
次のページ、408ページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金は、科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額20万8,000円、前年度予算額19万8,000円、比較増減1万円、5.1%の増です。
次のページ、410ページをお開きください。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で本年度予算額223億8,230万1,000円、前年度予算額222億1,100万5,000円、比較増減1億7,129万6,000円、0.8%の増です。
第5款財産収入、本年度予算額2,000円、前年度同額です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円、前年度同額です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は、科目存置です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額67億2,402万3,000円、前年度予算額59億3,911万5,000円、比較増減7億8,490万8,000円10銭、13.2%の増です。この目は一般会計からの繰入金を計上しています。
次のページ、412ページをお開きください。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額9,583万円、前年度予算額1億97万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第8款諸収入、本年度予算額1億9,711万4,000円、前年度予算額7,582万9,000円、比較増減1億2,128万5,000円、159.9%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料は、本年度予算額1,435万円、前年度予算額1,499万4,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。
第1目一般被保険者延滞金、予算額1,434万6,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。この目は保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目退職被保険者等延滞金、第3目一般被保険者加算金、第4目退職被保険者等加算金、第5目過料は、科目存置です。
次のページ、414ページをお開きください。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額4,000円、前年度予算額5,000円、比較増減1,000円、20%の減です。この目は国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入、本年度予算額1億8,276万円、前年度予算額6,083万円、比較増減1億2,193万円、200.4%の増です。
第1目滞納処分費は、科目存置です。
第2目一般被保険者第三者納付金、予算額1,780万8,000円、比較増減286万6,000円、13.9%の減です。
第3目退職被保険者等第三者納付金は、科目存置です。
第4目一般被保険者返納金、予算額3,264万7,000円、比較増減345万5,000円、9.6%の減です。
第5目退職被保険者等返納金、第6目小切手未払資金組入れは、科目存置です。
第7目社会保険料納付金、予算額470万2,000円、比較増減67万5,000円、6.8%の増です。
第8目雑入、予算額1億2,759万9,000円、比較増減1億2,759万8,000円の増です。
1節のデジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の396億1,546万2,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計同額の388億5,196万1,000円、対前年度比7億6,350万1,000円、2.0%の増です。
以上で、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1398 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
令和6年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和5年度の料率等により計上しております。よろしくお願いします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の418ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億1,172万8,000円、前年度予算額8億7,481万3,000円、比較増減1億3,691万5,000円、15.7%の増です。
第1目一般管理費、予算額9億8,243万8,000円、比較増減1億3,511万1,000円、15.9%の増です。この目は国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
4の画像レセプトシステムの運用は予算額1,564万2,000円、比較増減203万4,000円、14.9%の増です。これはレセプト管理手数料の改定によるものです。
5の電話催告センターの運営は予算額1,113万3,000円、比較増減534万円、32.4%の減です。これは仮称催告等事務センターの設置に伴う委託期間の減によるものです。
8の仮称催告等事務センターの運営は予算額285万7,000円、皆増です。これは仮称催告等事務センターの運営に要する経費を計上するものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は予算額2億7,065万6,000円、比較増減額1億3,936万6,000円、106.2%の増です。これは国保市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行に伴う委託料の増によるものです。
第2目運営協議会費、予算額124万4,000円、前年度同額です。この目は国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しております。
次のページ、420ページをお開きください。
第3目趣旨普及費、予算額1,961万4,000円、比較増減261万5,000円、15.4%の増です。これは「くらしと国保」の冊子作成単価の増によるものです。
第4目連合会負担金、予算額843万2,000円、比較増減81万1,000円、8.8%の減です。この目は東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上しております。
第2款保険給付費、本年度予算額225億3,629万8,000円、前年度予算額223億3,730万6,000円、比較増減1億9,899万2,000円、0.9%の増です。
第1項療養諸費、本年度予算額195億4,398万円、前年度予算額192億2,165万1,000円、比較増減3億2,232万9,000円、1.7%の増です。
第1目一般被保険者療養給付費、予算額191億3,966万3,000円、比較増減3億1,228万3,000円、1.7%の増です。これは1人当たり医療費を年間7,145円増と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等療養給付費、予算額5万2,000円、比較増減7万8,000円、60%の減です。この目は退職者医療制度の経過措置終了に伴い、過年度分の療養給付費に要した経費を計上しています。
第3目一般被保険者療養費、予算額3億144万6,000円、比較増減265万7,000円、0.9%の減です。これは1人当たり療養費を年間18円減と見込んだことによるものです。
第4目退職被保険者等療養費は、科目存置です。
次のページ、422ページをお開きください。
第5目審査支払手数料、予算額1億281万8,000円、比較増減1,280万3,000円、14.2%の増です。これは各種手数料の改定及び件数の増によるものです。
第2項高額療養費、本年度予算額27億6,066万3,000円、前年度予算額29億16万9,000円、比較増減1億3,950万6,000円、4.8%の減です。
第1目一般被保険者高額療養費、予算額27億5,649万1,000円、比較増減1億3,949万3,000円、4.8%の減です。これは1人当たり高額療養費を年間1,509円減と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等高額療養費は、科目存置です。
第3目一般被保険者高額介護合算療養費、予算額417万円、比較増減17万円、4.3%の増です。
第4目退職被保険者等高額介護合算療養費は、科目存置です。
次のページ、424ページをお開きください。
第3項移送費、本年度予算額53万5,000円、前年度予算額55万6,000円、比較増減2万1,000円、3.8%の減です。
第1目一般被保険者移送費、予算額53万4,000円、前年度同額です。
第2目退職被保険者等移送費は、科目存置です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で本年度予算額1億7,800万円、前年度予算額1億5,330万円、比較増減2,470万円、16.1%の増です。これは1件当たりの支給金額は8万円増となったことによるものです。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で本年度予算額2,212万円、前年度同額です。
次のページ、426ページをお開きください。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で本年度予算額2,956万円、前年度予算額2,849万4,000円、比較増減106万6,000円、3.7%の増です。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で本年度予算額144万円、前年度予算額1,101万6,000円、比較増減957万6,000円、86.9%の減です。これは新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、本年度予算額155億9,921万5,000円、前年度予算額151億6,653万3,000円、比較増減4億3,268万2,000円、2.9%の増です。
第1項医療給付費分、本年度予算額110億1,196万9,000円、前年度予算額107億2,355万2,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。
第1目一般被保険者医療給付費分、予算額110億1,196万8,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。これは主に都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
第2目退職被保険者等医療給付費分は、科目存置です。
次のページ、428ページをお開きください。
第2項後期高齢者支援金等分、本年度予算額34億9,194万3,000円、前年度予算額32億4,949万3,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。
第1目一般被保険者後期高齢者支援金等分、予算額34億9,194万2,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。これは主に都全体の後期高齢者支援金の増によるものです。
第2目退職被保険者等後期高齢者支援金等分は、科目存置です。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で本年度予算額10億9,530万3,000円、前年度予算額11億9,348万8,000円、比較増減9,818万5,000円、8.2%の減です。これは主に都全体の介護納付金の減によるものです。
第4款保健事業費、本年度予算額2億2,186万1,000円、前年度予算額2億2,180万1,000円、比較増減6万円、0.0%の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で本年度予算額2億655万2,000円、前年度予算額1億9,798万9,000円、比較増減856万3,000円、4.3%の増です。これは主に特定健康診査の想定受診者数の増によるものです。
次のページ、430ページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で本年度予算額1,530万9,000円、前年度予算額2,381万2,000円、比較増減850万3,000円、35.7%の減です。これは主にデータヘルス計画等の策定に要する経費の皆減によるものです。
第5款諸支出金、本年度予算額9,636万円、前年度予算額1億150万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1項償還金及び還付金、本年度予算額9,635万9,000円、前年度予算額1億150万7,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1目一般被保険者保険料還付金、予算額9,582万8,000円、比較増減511万3,000円、5.1%の減です。
次のページ、432ページをお開きください。
第2目退職被保険者等保険料還付金は、科目存置です。
第3目還付加算金、予算額52万9,000円、前年度同額です。
第4目償還金は、科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金も、科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1億5,000万円、前年度同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の406ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額102億1,598万2,000円、前年度予算額105億2,483万2,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。
第1目一般被保険者国民健康保険料、予算額102億1,597万6,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。1節の医療給付費分は、現年分は3.4%の減です。2節の後期高齢者支援金分は、現年分は3.4%の増です。3節の介護納付金分、現年分は18.2%の減です。
第2目退職被保険者等国民健康保険料は、科目存置です。
次のページ、408ページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金は、科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額20万8,000円、前年度予算額19万8,000円、比較増減1万円、5.1%の増です。
次のページ、410ページをお開きください。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で本年度予算額223億8,230万1,000円、前年度予算額222億1,100万5,000円、比較増減1億7,129万6,000円、0.8%の増です。
第5款財産収入、本年度予算額2,000円、前年度同額です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円、前年度同額です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は、科目存置です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額67億2,402万3,000円、前年度予算額59億3,911万5,000円、比較増減7億8,490万8,000円10銭、13.2%の増です。この目は一般会計からの繰入金を計上しています。
次のページ、412ページをお開きください。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額9,583万円、前年度予算額1億97万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第8款諸収入、本年度予算額1億9,711万4,000円、前年度予算額7,582万9,000円、比較増減1億2,128万5,000円、159.9%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料は、本年度予算額1,435万円、前年度予算額1,499万4,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。
第1目一般被保険者延滞金、予算額1,434万6,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。この目は保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目退職被保険者等延滞金、第3目一般被保険者加算金、第4目退職被保険者等加算金、第5目過料は、科目存置です。
次のページ、414ページをお開きください。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額4,000円、前年度予算額5,000円、比較増減1,000円、20%の減です。この目は国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入、本年度予算額1億8,276万円、前年度予算額6,083万円、比較増減1億2,193万円、200.4%の増です。
第1目滞納処分費は、科目存置です。
第2目一般被保険者第三者納付金、予算額1,780万8,000円、比較増減286万6,000円、13.9%の減です。
第3目退職被保険者等第三者納付金は、科目存置です。
第4目一般被保険者返納金、予算額3,264万7,000円、比較増減345万5,000円、9.6%の減です。
第5目退職被保険者等返納金、第6目小切手未払資金組入れは、科目存置です。
第7目社会保険料納付金、予算額470万2,000円、比較増減67万5,000円、6.8%の増です。
第8目雑入、予算額1億2,759万9,000円、比較増減1億2,759万8,000円の増です。
1節のデジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の396億1,546万2,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計同額の388億5,196万1,000円、対前年度比7億6,350万1,000円、2.0%の増です。
以上で、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1399 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
令和6年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和5年度の料率等により計上しております。よろしくお願いします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の418ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億1,172万8,000円、前年度予算額8億7,481万3,000円、比較増減1億3,691万5,000円、15.7%の増です。
第1目一般管理費、予算額9億8,243万8,000円、比較増減1億3,511万1,000円、15.9%の増です。この目は国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
4の画像レセプトシステムの運用は予算額1,564万2,000円、比較増減203万4,000円、14.9%の増です。これはレセプト管理手数料の改定によるものです。
5の電話催告センターの運営は予算額1,113万3,000円、比較増減534万円、32.4%の減です。これは仮称催告等事務センターの設置に伴う委託期間の減によるものです。
8の仮称催告等事務センターの運営は予算額285万7,000円、皆増です。これは仮称催告等事務センターの運営に要する経費を計上するものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は予算額2億7,065万6,000円、比較増減額1億3,936万6,000円、106.2%の増です。これは国保市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行に伴う委託料の増によるものです。
第2目運営協議会費、予算額124万4,000円、前年度同額です。この目は国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しております。
次のページ、420ページをお開きください。
第3目趣旨普及費、予算額1,961万4,000円、比較増減261万5,000円、15.4%の増です。これは「くらしと国保」の冊子作成単価の増によるものです。
第4目連合会負担金、予算額843万2,000円、比較増減81万1,000円、8.8%の減です。この目は東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上しております。
第2款保険給付費、本年度予算額225億3,629万8,000円、前年度予算額223億3,730万6,000円、比較増減1億9,899万2,000円、0.9%の増です。
第1項療養諸費、本年度予算額195億4,398万円、前年度予算額192億2,165万1,000円、比較増減3億2,232万9,000円、1.7%の増です。
第1目一般被保険者療養給付費、予算額191億3,966万3,000円、比較増減3億1,228万3,000円、1.7%の増です。これは1人当たり医療費を年間7,145円増と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等療養給付費、予算額5万2,000円、比較増減7万8,000円、60%の減です。この目は退職者医療制度の経過措置終了に伴い、過年度分の療養給付費に要した経費を計上しています。
第3目一般被保険者療養費、予算額3億144万6,000円、比較増減265万7,000円、0.9%の減です。これは1人当たり療養費を年間18円減と見込んだことによるものです。
第4目退職被保険者等療養費は、科目存置です。
次のページ、422ページをお開きください。
第5目審査支払手数料、予算額1億281万8,000円、比較増減1,280万3,000円、14.2%の増です。これは各種手数料の改定及び件数の増によるものです。
第2項高額療養費、本年度予算額27億6,066万3,000円、前年度予算額29億16万9,000円、比較増減1億3,950万6,000円、4.8%の減です。
第1目一般被保険者高額療養費、予算額27億5,649万1,000円、比較増減1億3,949万3,000円、4.8%の減です。これは1人当たり高額療養費を年間1,509円減と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等高額療養費は、科目存置です。
第3目一般被保険者高額介護合算療養費、予算額417万円、比較増減17万円、4.3%の増です。
第4目退職被保険者等高額介護合算療養費は、科目存置です。
次のページ、424ページをお開きください。
第3項移送費、本年度予算額53万5,000円、前年度予算額55万6,000円、比較増減2万1,000円、3.8%の減です。
第1目一般被保険者移送費、予算額53万4,000円、前年度同額です。
第2目退職被保険者等移送費は、科目存置です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で本年度予算額1億7,800万円、前年度予算額1億5,330万円、比較増減2,470万円、16.1%の増です。これは1件当たりの支給金額は8万円増となったことによるものです。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で本年度予算額2,212万円、前年度同額です。
次のページ、426ページをお開きください。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で本年度予算額2,956万円、前年度予算額2,849万4,000円、比較増減106万6,000円、3.7%の増です。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で本年度予算額144万円、前年度予算額1,101万6,000円、比較増減957万6,000円、86.9%の減です。これは新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、本年度予算額155億9,921万5,000円、前年度予算額151億6,653万3,000円、比較増減4億3,268万2,000円、2.9%の増です。
第1項医療給付費分、本年度予算額110億1,196万9,000円、前年度予算額107億2,355万2,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。
第1目一般被保険者医療給付費分、予算額110億1,196万8,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。これは主に都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
第2目退職被保険者等医療給付費分は、科目存置です。
次のページ、428ページをお開きください。
第2項後期高齢者支援金等分、本年度予算額34億9,194万3,000円、前年度予算額32億4,949万3,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。
第1目一般被保険者後期高齢者支援金等分、予算額34億9,194万2,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。これは主に都全体の後期高齢者支援金の増によるものです。
第2目退職被保険者等後期高齢者支援金等分は、科目存置です。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で本年度予算額10億9,530万3,000円、前年度予算額11億9,348万8,000円、比較増減9,818万5,000円、8.2%の減です。これは主に都全体の介護納付金の減によるものです。
第4款保健事業費、本年度予算額2億2,186万1,000円、前年度予算額2億2,180万1,000円、比較増減6万円、0.0%の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で本年度予算額2億655万2,000円、前年度予算額1億9,798万9,000円、比較増減856万3,000円、4.3%の増です。これは主に特定健康診査の想定受診者数の増によるものです。
次のページ、430ページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で本年度予算額1,530万9,000円、前年度予算額2,381万2,000円、比較増減850万3,000円、35.7%の減です。これは主にデータヘルス計画等の策定に要する経費の皆減によるものです。
第5款諸支出金、本年度予算額9,636万円、前年度予算額1億150万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1項償還金及び還付金、本年度予算額9,635万9,000円、前年度予算額1億150万7,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1目一般被保険者保険料還付金、予算額9,582万8,000円、比較増減511万3,000円、5.1%の減です。
次のページ、432ページをお開きください。
第2目退職被保険者等保険料還付金は、科目存置です。
第3目還付加算金、予算額52万9,000円、前年度同額です。
第4目償還金は、科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金も、科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1億5,000万円、前年度同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の406ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額102億1,598万2,000円、前年度予算額105億2,483万2,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。
第1目一般被保険者国民健康保険料、予算額102億1,597万6,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。1節の医療給付費分は、現年分は3.4%の減です。2節の後期高齢者支援金分は、現年分は3.4%の増です。3節の介護納付金分、現年分は18.2%の減です。
第2目退職被保険者等国民健康保険料は、科目存置です。
次のページ、408ページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金は、科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額20万8,000円、前年度予算額19万8,000円、比較増減1万円、5.1%の増です。
次のページ、410ページをお開きください。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で本年度予算額223億8,230万1,000円、前年度予算額222億1,100万5,000円、比較増減1億7,129万6,000円、0.8%の増です。
第5款財産収入、本年度予算額2,000円、前年度同額です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円、前年度同額です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は、科目存置です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額67億2,402万3,000円、前年度予算額59億3,911万5,000円、比較増減7億8,490万8,000円10銭、13.2%の増です。この目は一般会計からの繰入金を計上しています。
次のページ、412ページをお開きください。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額9,583万円、前年度予算額1億97万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第8款諸収入、本年度予算額1億9,711万4,000円、前年度予算額7,582万9,000円、比較増減1億2,128万5,000円、159.9%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料は、本年度予算額1,435万円、前年度予算額1,499万4,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。
第1目一般被保険者延滞金、予算額1,434万6,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。この目は保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目退職被保険者等延滞金、第3目一般被保険者加算金、第4目退職被保険者等加算金、第5目過料は、科目存置です。
次のページ、414ページをお開きください。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額4,000円、前年度予算額5,000円、比較増減1,000円、20%の減です。この目は国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入、本年度予算額1億8,276万円、前年度予算額6,083万円、比較増減1億2,193万円、200.4%の増です。
第1目滞納処分費は、科目存置です。
第2目一般被保険者第三者納付金、予算額1,780万8,000円、比較増減286万6,000円、13.9%の減です。
第3目退職被保険者等第三者納付金は、科目存置です。
第4目一般被保険者返納金、予算額3,264万7,000円、比較増減345万5,000円、9.6%の減です。
第5目退職被保険者等返納金、第6目小切手未払資金組入れは、科目存置です。
第7目社会保険料納付金、予算額470万2,000円、比較増減67万5,000円、6.8%の増です。
第8目雑入、予算額1億2,759万9,000円、比較増減1億2,759万8,000円の増です。
1節のデジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の396億1,546万2,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計同額の388億5,196万1,000円、対前年度比7億6,350万1,000円、2.0%の増です。
以上で、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#1400 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
令和6年度当初予算は、歳出の国民健康保険事業費納付金は仮係数により、歳入の国民健康保険料は令和5年度の料率等により計上しております。よろしくお願いします。
では、歳出から御説明いたします。
予算説明書の418ページをお開きください。
第1款総務費、第1項総務管理費、いずれも同額で本年度予算額10億1,172万8,000円、前年度予算額8億7,481万3,000円、比較増減1億3,691万5,000円、15.7%の増です。
第1目一般管理費、予算額9億8,243万8,000円、比較増減1億3,511万1,000円、15.9%の増です。この目は国民健康保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上しています。
以下、主な増減を説明いたします。
4の画像レセプトシステムの運用は予算額1,564万2,000円、比較増減203万4,000円、14.9%の増です。これはレセプト管理手数料の改定によるものです。
5の電話催告センターの運営は予算額1,113万3,000円、比較増減534万円、32.4%の減です。これは仮称催告等事務センターの設置に伴う委託期間の減によるものです。
8の仮称催告等事務センターの運営は予算額285万7,000円、皆増です。これは仮称催告等事務センターの運営に要する経費を計上するものです。
9の一般事務費(1)電子計算機賃借料等は予算額2億7,065万6,000円、比較増減額1億3,936万6,000円、106.2%の増です。これは国保市町村事務処理標準システムの標準準拠版移行に伴う委託料の増によるものです。
第2目運営協議会費、予算額124万4,000円、前年度同額です。この目は国民健康保険運営協議会に要する経費を計上しております。
次のページ、420ページをお開きください。
第3目趣旨普及費、予算額1,961万4,000円、比較増減261万5,000円、15.4%の増です。これは「くらしと国保」の冊子作成単価の増によるものです。
第4目連合会負担金、予算額843万2,000円、比較増減81万1,000円、8.8%の減です。この目は東京都国民健康保険団体連合会の負担金に要する経費を計上しております。
第2款保険給付費、本年度予算額225億3,629万8,000円、前年度予算額223億3,730万6,000円、比較増減1億9,899万2,000円、0.9%の増です。
第1項療養諸費、本年度予算額195億4,398万円、前年度予算額192億2,165万1,000円、比較増減3億2,232万9,000円、1.7%の増です。
第1目一般被保険者療養給付費、予算額191億3,966万3,000円、比較増減3億1,228万3,000円、1.7%の増です。これは1人当たり医療費を年間7,145円増と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等療養給付費、予算額5万2,000円、比較増減7万8,000円、60%の減です。この目は退職者医療制度の経過措置終了に伴い、過年度分の療養給付費に要した経費を計上しています。
第3目一般被保険者療養費、予算額3億144万6,000円、比較増減265万7,000円、0.9%の減です。これは1人当たり療養費を年間18円減と見込んだことによるものです。
第4目退職被保険者等療養費は、科目存置です。
次のページ、422ページをお開きください。
第5目審査支払手数料、予算額1億281万8,000円、比較増減1,280万3,000円、14.2%の増です。これは各種手数料の改定及び件数の増によるものです。
第2項高額療養費、本年度予算額27億6,066万3,000円、前年度予算額29億16万9,000円、比較増減1億3,950万6,000円、4.8%の減です。
第1目一般被保険者高額療養費、予算額27億5,649万1,000円、比較増減1億3,949万3,000円、4.8%の減です。これは1人当たり高額療養費を年間1,509円減と見込んだことによるものです。
第2目退職被保険者等高額療養費は、科目存置です。
第3目一般被保険者高額介護合算療養費、予算額417万円、比較増減17万円、4.3%の増です。
第4目退職被保険者等高額介護合算療養費は、科目存置です。
次のページ、424ページをお開きください。
第3項移送費、本年度予算額53万5,000円、前年度予算額55万6,000円、比較増減2万1,000円、3.8%の減です。
第1目一般被保険者移送費、予算額53万4,000円、前年度同額です。
第2目退職被保険者等移送費は、科目存置です。
第4項出産育児諸費、第1目出産育児一時金、いずれも同額で本年度予算額1億7,800万円、前年度予算額1億5,330万円、比較増減2,470万円、16.1%の増です。これは1件当たりの支給金額は8万円増となったことによるものです。
第5項葬祭費、第1目葬祭費、いずれも同額で本年度予算額2,212万円、前年度同額です。
次のページ、426ページをお開きください。
第6項結核・精神医療給付金、第1目結核・精神医療給付金、いずれも同額で本年度予算額2,956万円、前年度予算額2,849万4,000円、比較増減106万6,000円、3.7%の増です。
第7項傷病手当金、第1目傷病手当金、いずれも同額で本年度予算額144万円、前年度予算額1,101万6,000円、比較増減957万6,000円、86.9%の減です。これは新型コロナウイルスの5類感染症移行に伴う実績減によるものです。
第3款国民健康保険事業費納付金、本年度予算額155億9,921万5,000円、前年度予算額151億6,653万3,000円、比較増減4億3,268万2,000円、2.9%の増です。
第1項医療給付費分、本年度予算額110億1,196万9,000円、前年度予算額107億2,355万2,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。
第1目一般被保険者医療給付費分、予算額110億1,196万8,000円、比較増減2億8,841万7,000円、2.7%の増です。これは主に都全体に占める新宿区の所得割合、被保険者数割合の増によるものです。
第2目退職被保険者等医療給付費分は、科目存置です。
次のページ、428ページをお開きください。
第2項後期高齢者支援金等分、本年度予算額34億9,194万3,000円、前年度予算額32億4,949万3,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。
第1目一般被保険者後期高齢者支援金等分、予算額34億9,194万2,000円、比較増減2億4,245万円、7.5%の増です。これは主に都全体の後期高齢者支援金の増によるものです。
第2目退職被保険者等後期高齢者支援金等分は、科目存置です。
第3項介護納付金分、第1目介護納付金分、いずれも同額で本年度予算額10億9,530万3,000円、前年度予算額11億9,348万8,000円、比較増減9,818万5,000円、8.2%の減です。これは主に都全体の介護納付金の減によるものです。
第4款保健事業費、本年度予算額2億2,186万1,000円、前年度予算額2億2,180万1,000円、比較増減6万円、0.0%の増です。
第1項特定健康診査等事業費、第1目特定健康診査等事業費、いずれも同額で本年度予算額2億655万2,000円、前年度予算額1億9,798万9,000円、比較増減856万3,000円、4.3%の増です。これは主に特定健康診査の想定受診者数の増によるものです。
次のページ、430ページをお開きください。
第2項保健事業費、第1目保健衛生普及費、いずれも同額で本年度予算額1,530万9,000円、前年度予算額2,381万2,000円、比較増減850万3,000円、35.7%の減です。これは主にデータヘルス計画等の策定に要する経費の皆減によるものです。
第5款諸支出金、本年度予算額9,636万円、前年度予算額1億150万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1項償還金及び還付金、本年度予算額9,635万9,000円、前年度予算額1億150万7,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第1目一般被保険者保険料還付金、予算額9,582万8,000円、比較増減511万3,000円、5.1%の減です。
次のページ、432ページをお開きください。
第2目退職被保険者等保険料還付金は、科目存置です。
第3目還付加算金、予算額52万9,000円、前年度同額です。
第4目償還金は、科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金も、科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1億5,000万円、前年度同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
引き続き、歳入を説明いたします。
予算説明書の406ページをお開きください。
第1款国民健康保険料、第1項国民健康保険料、いずれも同額で本年度予算額102億1,598万2,000円、前年度予算額105億2,483万2,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。
第1目一般被保険者国民健康保険料、予算額102億1,597万6,000円、比較増減3億885万円、2.9%の減です。1節の医療給付費分は、現年分は3.4%の減です。2節の後期高齢者支援金分は、現年分は3.4%の増です。3節の介護納付金分、現年分は18.2%の減です。
第2目退職被保険者等国民健康保険料は、科目存置です。
次のページ、408ページをお開きください。
第2款一部負担金、第1項一部負担金は、科目存置です。
第3款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額20万8,000円、前年度予算額19万8,000円、比較増減1万円、5.1%の増です。
次のページ、410ページをお開きください。
第4款都支出金、第1項都補助金、第1目保険給付費等交付金、いずれも同額で本年度予算額223億8,230万1,000円、前年度予算額222億1,100万5,000円、比較増減1億7,129万6,000円、0.8%の増です。
第5款財産収入、本年度予算額2,000円、前年度同額です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円、前年度同額です。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入は、科目存置です。
第6款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額67億2,402万3,000円、前年度予算額59億3,911万5,000円、比較増減7億8,490万8,000円10銭、13.2%の増です。この目は一般会計からの繰入金を計上しています。
次のページ、412ページをお開きください。
第7款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額9,583万円、前年度予算額1億97万8,000円、比較増減514万8,000円、5.1%の減です。
第8款諸収入、本年度予算額1億9,711万4,000円、前年度予算額7,582万9,000円、比較増減1億2,128万5,000円、159.9%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料は、本年度予算額1,435万円、前年度予算額1,499万4,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。
第1目一般被保険者延滞金、予算額1,434万6,000円、比較増減64万4,000円、4.3%の減です。この目は保険料の納期限後の納付日数に応じて加算するものです。
第2目退職被保険者等延滞金、第3目一般被保険者加算金、第4目退職被保険者等加算金、第5目過料は、科目存置です。
次のページ、414ページをお開きください。
第2項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額4,000円、前年度予算額5,000円、比較増減1,000円、20%の減です。この目は国民健康保険特別会計の歳計現金に係る預金利子を計上しています。
第3項雑入、本年度予算額1億8,276万円、前年度予算額6,083万円、比較増減1億2,193万円、200.4%の増です。
第1目滞納処分費は、科目存置です。
第2目一般被保険者第三者納付金、予算額1,780万8,000円、比較増減286万6,000円、13.9%の減です。
第3目退職被保険者等第三者納付金は、科目存置です。
第4目一般被保険者返納金、予算額3,264万7,000円、比較増減345万5,000円、9.6%の減です。
第5目退職被保険者等返納金、第6目小切手未払資金組入れは、科目存置です。
第7目社会保険料納付金、予算額470万2,000円、比較増減67万5,000円、6.8%の増です。
第8目雑入、予算額1億2,759万9,000円、比較増減1億2,759万8,000円の増です。
1節のデジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業に対する補助金を計上したものです。
以上、歳出合計、歳入合計同額の396億1,546万2,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計同額の388億5,196万1,000円、対前年度比7億6,350万1,000円、2.0%の増です。
以上で、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほどよろしくお願いいたします。
川村のりあき委員#1401 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、今、落合第四小学校について数字を出しましたけれども、入退室管理システムでそれは把握できているので、人員が本来であれば配置できれば問題は起こらないと、こういう理解でよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#1402 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、今、落合第四小学校について数字を出しましたけれども、入退室管理システムでそれは把握できているので、人員が本来であれば配置できれば問題は起こらないと、こういう理解でよろしいでしょうか。
佐藤佳一委員長#1403 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出、歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1404 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出、歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1405 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出、歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1406 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案の説明は終了しました。
これより歳出、歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず、歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
川村のりあき委員#1407 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、今、落合第四小学校について数字を出しましたけれども、入退室管理システムでそれは把握できているので、人員が本来であれば配置できれば問題は起こらないと、こういう理解でよろしいでしょうか。
川村のりあき委員#1408 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、今、落合第四小学校について数字を出しましたけれども、入退室管理システムでそれは把握できているので、人員が本来であれば配置できれば問題は起こらないと、こういう理解でよろしいでしょうか。
子ども家庭支援課長#1409 / 2428
◎子ども家庭支援課長 おっしゃるとおりでございます。
子ども家庭支援課長#1410 / 2428
◎子ども家庭支援課長 おっしゃるとおりでございます。
子ども家庭支援課長#1411 / 2428
◎子ども家庭支援課長 おっしゃるとおりでございます。
子ども家庭支援課長#1412 / 2428
◎子ども家庭支援課長 おっしゃるとおりでございます。
有馬としろう委員#1413 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、歳出で電話催告センターの運営についてお伺いしたいと思うんです。
先ほど御説明の中であったんですけれども、もともとこれは区が委託業者へ委託して行っている事業かと思うんですが、来年度予算と今年度予算を比較して32.4%の減というような御説明があったんですが、これをもうちょっと詳しく教えていただけますか。
有馬としろう委員#1414 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、歳出で電話催告センターの運営についてお伺いしたいと思うんです。
先ほど御説明の中であったんですけれども、もともとこれは区が委託業者へ委託して行っている事業かと思うんですが、来年度予算と今年度予算を比較して32.4%の減というような御説明があったんですが、これをもうちょっと詳しく教えていただけますか。
有馬としろう委員#1415 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、歳出で電話催告センターの運営についてお伺いしたいと思うんです。
先ほど御説明の中であったんですけれども、もともとこれは区が委託業者へ委託して行っている事業かと思うんですが、来年度予算と今年度予算を比較して32.4%の減というような御説明があったんですが、これをもうちょっと詳しく教えていただけますか。
有馬としろう委員#1416 / 2428
◆有馬としろう委員 私は、歳出で電話催告センターの運営についてお伺いしたいと思うんです。
先ほど御説明の中であったんですけれども、もともとこれは区が委託業者へ委託して行っている事業かと思うんですが、来年度予算と今年度予算を比較して32.4%の減というような御説明があったんですが、これをもうちょっと詳しく教えていただけますか。
川村のりあき委員#1417 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、ほかに見ていきますと、落合地域でいうと、落合第一小学校内学童クラブは118人で西落合学童クラブが114人来ていて、それぞれ職員が14人、10人いるということで、今の落合第四小学校内学童クラブの6人と比べれば、明らかにというか、落合第四小学校内学童クラブの6人は明らかに少ないとは思うんですけれども、今の入退室管理システムを使ったやり方でクリアできると、こういうことかと思いますけれども、それでいいのかということと、あと、プロポーザルしたときには、40対2で8人、障害児対応で1人ということで契約していたんではないかと思うんですけれども、4月1日から障害児対応なしの6人になっているということでは、どういうやり取りがあってこういう契約になったのか。落合第四小学校内学童クラブのほうには配慮を要するお子さんはいらっしゃるのか。この点も伺いたいと思います。
医療保険年金課長#1418 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらにつきましては、令和7年度からの滞納整理業務の税務課との一元化に向けて、令和6年度の1月以降、新たな体制として催告等事務センターを開設します。そのため、来年度の予算としては3か月分短く12月までということで計上させていただく、そういうことでございます。
医療保険年金課長#1419 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらにつきましては、令和7年度からの滞納整理業務の税務課との一元化に向けて、令和6年度の1月以降、新たな体制として催告等事務センターを開設します。そのため、来年度の予算としては3か月分短く12月までということで計上させていただく、そういうことでございます。
医療保険年金課長#1420 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらにつきましては、令和7年度からの滞納整理業務の税務課との一元化に向けて、令和6年度の1月以降、新たな体制として催告等事務センターを開設します。そのため、来年度の予算としては3か月分短く12月までということで計上させていただく、そういうことでございます。
医療保険年金課長#1421 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらにつきましては、令和7年度からの滞納整理業務の税務課との一元化に向けて、令和6年度の1月以降、新たな体制として催告等事務センターを開設します。そのため、来年度の予算としては3か月分短く12月までということで計上させていただく、そういうことでございます。
川村のりあき委員#1422 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、ほかに見ていきますと、落合地域でいうと、落合第一小学校内学童クラブは118人で西落合学童クラブが114人来ていて、それぞれ職員が14人、10人いるということで、今の落合第四小学校内学童クラブの6人と比べれば、明らかにというか、落合第四小学校内学童クラブの6人は明らかに少ないとは思うんですけれども、今の入退室管理システムを使ったやり方でクリアできると、こういうことかと思いますけれども、それでいいのかということと、あと、プロポーザルしたときには、40対2で8人、障害児対応で1人ということで契約していたんではないかと思うんですけれども、4月1日から障害児対応なしの6人になっているということでは、どういうやり取りがあってこういう契約になったのか。落合第四小学校内学童クラブのほうには配慮を要するお子さんはいらっしゃるのか。この点も伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1423 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、ほかに見ていきますと、落合地域でいうと、落合第一小学校内学童クラブは118人で西落合学童クラブが114人来ていて、それぞれ職員が14人、10人いるということで、今の落合第四小学校内学童クラブの6人と比べれば、明らかにというか、落合第四小学校内学童クラブの6人は明らかに少ないとは思うんですけれども、今の入退室管理システムを使ったやり方でクリアできると、こういうことかと思いますけれども、それでいいのかということと、あと、プロポーザルしたときには、40対2で8人、障害児対応で1人ということで契約していたんではないかと思うんですけれども、4月1日から障害児対応なしの6人になっているということでは、どういうやり取りがあってこういう契約になったのか。落合第四小学校内学童クラブのほうには配慮を要するお子さんはいらっしゃるのか。この点も伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1424 / 2428
◆川村のりあき委員 そうすると、ほかに見ていきますと、落合地域でいうと、落合第一小学校内学童クラブは118人で西落合学童クラブが114人来ていて、それぞれ職員が14人、10人いるということで、今の落合第四小学校内学童クラブの6人と比べれば、明らかにというか、落合第四小学校内学童クラブの6人は明らかに少ないとは思うんですけれども、今の入退室管理システムを使ったやり方でクリアできると、こういうことかと思いますけれども、それでいいのかということと、あと、プロポーザルしたときには、40対2で8人、障害児対応で1人ということで契約していたんではないかと思うんですけれども、4月1日から障害児対応なしの6人になっているということでは、どういうやり取りがあってこういう契約になったのか。落合第四小学校内学童クラブのほうには配慮を要するお子さんはいらっしゃるのか。この点も伺いたいと思います。
有馬としろう委員#1425 / 2428
◆有馬としろう委員 よく分かりました。そういうことですね。
そういう中で、これまで納付の案内を催告センターが行っているわけですね。電話やショートメッセージだと思うんですが、これは平日をして利用して行っていると思うんですけれども、この催告件数というのは、どの程度の件数が、日によってなのか月によってなのか、一定程度あるのか、そのあたりの状況はいかがですか。
子ども家庭支援課長#1426 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず前段のほうでございますけれども、令和6年度のお出しした表でございますが、4月3日と5月8日で、それぞれ122名のお子さんがいらしてございます。
まず、この最大出席人数でございますが、その日一日を通して、学童クラブに登室した子どもの数でございます。ですので、入退室管理システムで、それぞれの時間帯を確認させていただきましたところ、まず5月8日につきましては、一番多く子どもがいた時間が117名でございましたので、この人数で足りるところでございます。しかしながら、4月3日でございますが、こちらにつきましては8時から9時半の1時間半のところでは、条例に対しても1人足りないといったところがございました。
それから、プロポーザルの際での契約でございますが、配慮を要するお子さんについてプラス1というところで、合計で9名の形での契約を当初結ぶような予定でございましたけれども、結果としまして、落合第四小学校内学童クラブには、今年度、配慮を要するお子さんはいらっしゃらなかったところでございます。
有馬としろう委員#1427 / 2428
◆有馬としろう委員 よく分かりました。そういうことですね。
そういう中で、これまで納付の案内を催告センターが行っているわけですね。電話やショートメッセージだと思うんですが、これは平日をして利用して行っていると思うんですけれども、この催告件数というのは、どの程度の件数が、日によってなのか月によってなのか、一定程度あるのか、そのあたりの状況はいかがですか。
有馬としろう委員#1428 / 2428
◆有馬としろう委員 よく分かりました。そういうことですね。
そういう中で、これまで納付の案内を催告センターが行っているわけですね。電話やショートメッセージだと思うんですが、これは平日をして利用して行っていると思うんですけれども、この催告件数というのは、どの程度の件数が、日によってなのか月によってなのか、一定程度あるのか、そのあたりの状況はいかがですか。
子ども家庭支援課長#1429 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず前段のほうでございますけれども、令和6年度のお出しした表でございますが、4月3日と5月8日で、それぞれ122名のお子さんがいらしてございます。
まず、この最大出席人数でございますが、その日一日を通して、学童クラブに登室した子どもの数でございます。ですので、入退室管理システムで、それぞれの時間帯を確認させていただきましたところ、まず5月8日につきましては、一番多く子どもがいた時間が117名でございましたので、この人数で足りるところでございます。しかしながら、4月3日でございますが、こちらにつきましては8時から9時半の1時間半のところでは、条例に対しても1人足りないといったところがございました。
それから、プロポーザルの際での契約でございますが、配慮を要するお子さんについてプラス1というところで、合計で9名の形での契約を当初結ぶような予定でございましたけれども、結果としまして、落合第四小学校内学童クラブには、今年度、配慮を要するお子さんはいらっしゃらなかったところでございます。
子ども家庭支援課長#1430 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず前段のほうでございますけれども、令和6年度のお出しした表でございますが、4月3日と5月8日で、それぞれ122名のお子さんがいらしてございます。
まず、この最大出席人数でございますが、その日一日を通して、学童クラブに登室した子どもの数でございます。ですので、入退室管理システムで、それぞれの時間帯を確認させていただきましたところ、まず5月8日につきましては、一番多く子どもがいた時間が117名でございましたので、この人数で足りるところでございます。しかしながら、4月3日でございますが、こちらにつきましては8時から9時半の1時間半のところでは、条例に対しても1人足りないといったところがございました。
それから、プロポーザルの際での契約でございますが、配慮を要するお子さんについてプラス1というところで、合計で9名の形での契約を当初結ぶような予定でございましたけれども、結果としまして、落合第四小学校内学童クラブには、今年度、配慮を要するお子さんはいらっしゃらなかったところでございます。
子ども家庭支援課長#1431 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず前段のほうでございますけれども、令和6年度のお出しした表でございますが、4月3日と5月8日で、それぞれ122名のお子さんがいらしてございます。
まず、この最大出席人数でございますが、その日一日を通して、学童クラブに登室した子どもの数でございます。ですので、入退室管理システムで、それぞれの時間帯を確認させていただきましたところ、まず5月8日につきましては、一番多く子どもがいた時間が117名でございましたので、この人数で足りるところでございます。しかしながら、4月3日でございますが、こちらにつきましては8時から9時半の1時間半のところでは、条例に対しても1人足りないといったところがございました。
それから、プロポーザルの際での契約でございますが、配慮を要するお子さんについてプラス1というところで、合計で9名の形での契約を当初結ぶような予定でございましたけれども、結果としまして、落合第四小学校内学童クラブには、今年度、配慮を要するお子さんはいらっしゃらなかったところでございます。
有馬としろう委員#1432 / 2428
◆有馬としろう委員 よく分かりました。そういうことですね。
そういう中で、これまで納付の案内を催告センターが行っているわけですね。電話やショートメッセージだと思うんですが、これは平日をして利用して行っていると思うんですけれども、この催告件数というのは、どの程度の件数が、日によってなのか月によってなのか、一定程度あるのか、そのあたりの状況はいかがですか。
川村のりあき委員#1433 / 2428
◆川村のりあき委員 超過、条例に違反した日もあったということでは、そういう状況が生じたということは分かりました。
いずれにしても、ワーカーズコープの配置の人数、水増し問題ということがあって、これは事業が継続できなくなったわけですけれども、そのときよりも職員さんが少ないというのは、保護者の方にとっては非常にどういうことなんだということもお伺いをしているところであります。ありますけれども、区のほうとしては、そういう理解で進めているということ自体は分かりました。
それで、やはりこの人手不足ということが非常に大きな問題になっていまして、これは抜本的に学童クラブに働く皆さんの労働条件をよくしないことには人が集まらないということに尽きるというふうに思っています。その人手不足を解消するために、できる努力はもう何でもするべきだというふうに代表質問でもさせていただきましたけれども、この足りていない状況について、区のほうでは抜き打ち検査をやりますという解決方法をおっしゃいましたけれども、やはり事業者さんに、今回、スキマバイトの問題もありましたが、人手を確保するので苦労している状況というのをつぶさにつかんでいく必要があると思うんですが、人手不足の状況、また、なぜ人手不足になっているかということを、どのように事業者の方から聞かれていますでしょうか。
川村のりあき委員#1434 / 2428
◆川村のりあき委員 超過、条例に違反した日もあったということでは、そういう状況が生じたということは分かりました。
いずれにしても、ワーカーズコープの配置の人数、水増し問題ということがあって、これは事業が継続できなくなったわけですけれども、そのときよりも職員さんが少ないというのは、保護者の方にとっては非常にどういうことなんだということもお伺いをしているところであります。ありますけれども、区のほうとしては、そういう理解で進めているということ自体は分かりました。
それで、やはりこの人手不足ということが非常に大きな問題になっていまして、これは抜本的に学童クラブに働く皆さんの労働条件をよくしないことには人が集まらないということに尽きるというふうに思っています。その人手不足を解消するために、できる努力はもう何でもするべきだというふうに代表質問でもさせていただきましたけれども、この足りていない状況について、区のほうでは抜き打ち検査をやりますという解決方法をおっしゃいましたけれども、やはり事業者さんに、今回、スキマバイトの問題もありましたが、人手を確保するので苦労している状況というのをつぶさにつかんでいく必要があると思うんですが、人手不足の状況、また、なぜ人手不足になっているかということを、どのように事業者の方から聞かれていますでしょうか。
川村のりあき委員#1435 / 2428
◆川村のりあき委員 超過、条例に違反した日もあったということでは、そういう状況が生じたということは分かりました。
いずれにしても、ワーカーズコープの配置の人数、水増し問題ということがあって、これは事業が継続できなくなったわけですけれども、そのときよりも職員さんが少ないというのは、保護者の方にとっては非常にどういうことなんだということもお伺いをしているところであります。ありますけれども、区のほうとしては、そういう理解で進めているということ自体は分かりました。
それで、やはりこの人手不足ということが非常に大きな問題になっていまして、これは抜本的に学童クラブに働く皆さんの労働条件をよくしないことには人が集まらないということに尽きるというふうに思っています。その人手不足を解消するために、できる努力はもう何でもするべきだというふうに代表質問でもさせていただきましたけれども、この足りていない状況について、区のほうでは抜き打ち検査をやりますという解決方法をおっしゃいましたけれども、やはり事業者さんに、今回、スキマバイトの問題もありましたが、人手を確保するので苦労している状況というのをつぶさにつかんでいく必要があると思うんですが、人手不足の状況、また、なぜ人手不足になっているかということを、どのように事業者の方から聞かれていますでしょうか。
医療保険年金課長#1436 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらは令和4年度決算の数値になるんですけれども、大体電話をかけている架電件数で令和4年度は5万2,828件、そのうちショートメールサービス、ショートメールの送信が3,254件、こういうような形で電話、架電とショートメールによって催告を行っています。
大体何をもって、それによって納めていただいたかという解釈があると思うんですけれども、今電話をかけた、ショートメールを送ってから1か月以内に納付があったものをカウントしておりまして、大体収納金としては、去年で6億5,454万円ぐらい、そのぐらいのものがそのことがきっかけとなって納付されたという、そういうような効果があるところでございます。
医療保険年金課長#1437 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらは令和4年度決算の数値になるんですけれども、大体電話をかけている架電件数で令和4年度は5万2,828件、そのうちショートメールサービス、ショートメールの送信が3,254件、こういうような形で電話、架電とショートメールによって催告を行っています。
大体何をもって、それによって納めていただいたかという解釈があると思うんですけれども、今電話をかけた、ショートメールを送ってから1か月以内に納付があったものをカウントしておりまして、大体収納金としては、去年で6億5,454万円ぐらい、そのぐらいのものがそのことがきっかけとなって納付されたという、そういうような効果があるところでございます。
医療保険年金課長#1438 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらは令和4年度決算の数値になるんですけれども、大体電話をかけている架電件数で令和4年度は5万2,828件、そのうちショートメールサービス、ショートメールの送信が3,254件、こういうような形で電話、架電とショートメールによって催告を行っています。
大体何をもって、それによって納めていただいたかという解釈があると思うんですけれども、今電話をかけた、ショートメールを送ってから1か月以内に納付があったものをカウントしておりまして、大体収納金としては、去年で6億5,454万円ぐらい、そのぐらいのものがそのことがきっかけとなって納付されたという、そういうような効果があるところでございます。
医療保険年金課長#1439 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらは令和4年度決算の数値になるんですけれども、大体電話をかけている架電件数で令和4年度は5万2,828件、そのうちショートメールサービス、ショートメールの送信が3,254件、こういうような形で電話、架電とショートメールによって催告を行っています。
大体何をもって、それによって納めていただいたかという解釈があると思うんですけれども、今電話をかけた、ショートメールを送ってから1か月以内に納付があったものをカウントしておりまして、大体収納金としては、去年で6億5,454万円ぐらい、そのぐらいのものがそのことがきっかけとなって納付されたという、そういうような効果があるところでございます。
川村のりあき委員#1440 / 2428
◆川村のりあき委員 超過、条例に違反した日もあったということでは、そういう状況が生じたということは分かりました。
いずれにしても、ワーカーズコープの配置の人数、水増し問題ということがあって、これは事業が継続できなくなったわけですけれども、そのときよりも職員さんが少ないというのは、保護者の方にとっては非常にどういうことなんだということもお伺いをしているところであります。ありますけれども、区のほうとしては、そういう理解で進めているということ自体は分かりました。
それで、やはりこの人手不足ということが非常に大きな問題になっていまして、これは抜本的に学童クラブに働く皆さんの労働条件をよくしないことには人が集まらないということに尽きるというふうに思っています。その人手不足を解消するために、できる努力はもう何でもするべきだというふうに代表質問でもさせていただきましたけれども、この足りていない状況について、区のほうでは抜き打ち検査をやりますという解決方法をおっしゃいましたけれども、やはり事業者さんに、今回、スキマバイトの問題もありましたが、人手を確保するので苦労している状況というのをつぶさにつかんでいく必要があると思うんですが、人手不足の状況、また、なぜ人手不足になっているかということを、どのように事業者の方から聞かれていますでしょうか。
有馬としろう委員#1441 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、一定の効果をしっかり行うことで、催告を行うことで上がっているということだと思うんですが、令和4年度5万2,828件という、この件数というのは、令和4年、令和5年はまだ終わっていないのであれなんですが、比較すると増えているのか減っているのか、そのあたりは感覚的にどんな感じですか。
子ども家庭支援課長#1442 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今の学童クラブ、放課後子どもひろば、児童館につきましては、人手不足が非常に深刻な状況でございまして、その点につきましては、各事業者とヒアリングをするところ、なかなか人材が集まらないというところ、特に学童クラブは、働いていただく時間が放課後からになるというところで、例えば結婚や出産したときに続けることが非常に難しくなっている現状がございますというようなお答えもいただいております。
あと、また、なかなか人が集まらないといったところでは、私どものほうからは、具体的なところでは時給単価を上げて対応するべきではないかというお話もさせていただいておりまして、幾つかの会社ではかなり大幅な値上げをした形での、新宿のエリアだけ高い時給の設定をするような形で人材を今確保するように努力していただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#1443 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今の学童クラブ、放課後子どもひろば、児童館につきましては、人手不足が非常に深刻な状況でございまして、その点につきましては、各事業者とヒアリングをするところ、なかなか人材が集まらないというところ、特に学童クラブは、働いていただく時間が放課後からになるというところで、例えば結婚や出産したときに続けることが非常に難しくなっている現状がございますというようなお答えもいただいております。
あと、また、なかなか人が集まらないといったところでは、私どものほうからは、具体的なところでは時給単価を上げて対応するべきではないかというお話もさせていただいておりまして、幾つかの会社ではかなり大幅な値上げをした形での、新宿のエリアだけ高い時給の設定をするような形で人材を今確保するように努力していただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#1444 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今の学童クラブ、放課後子どもひろば、児童館につきましては、人手不足が非常に深刻な状況でございまして、その点につきましては、各事業者とヒアリングをするところ、なかなか人材が集まらないというところ、特に学童クラブは、働いていただく時間が放課後からになるというところで、例えば結婚や出産したときに続けることが非常に難しくなっている現状がございますというようなお答えもいただいております。
あと、また、なかなか人が集まらないといったところでは、私どものほうからは、具体的なところでは時給単価を上げて対応するべきではないかというお話もさせていただいておりまして、幾つかの会社ではかなり大幅な値上げをした形での、新宿のエリアだけ高い時給の設定をするような形で人材を今確保するように努力していただいているところでございます。
子ども家庭支援課長#1445 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今の学童クラブ、放課後子どもひろば、児童館につきましては、人手不足が非常に深刻な状況でございまして、その点につきましては、各事業者とヒアリングをするところ、なかなか人材が集まらないというところ、特に学童クラブは、働いていただく時間が放課後からになるというところで、例えば結婚や出産したときに続けることが非常に難しくなっている現状がございますというようなお答えもいただいております。
あと、また、なかなか人が集まらないといったところでは、私どものほうからは、具体的なところでは時給単価を上げて対応するべきではないかというお話もさせていただいておりまして、幾つかの会社ではかなり大幅な値上げをした形での、新宿のエリアだけ高い時給の設定をするような形で人材を今確保するように努力していただいているところでございます。
有馬としろう委員#1446 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、一定の効果をしっかり行うことで、催告を行うことで上がっているということだと思うんですが、令和4年度5万2,828件という、この件数というのは、令和4年、令和5年はまだ終わっていないのであれなんですが、比較すると増えているのか減っているのか、そのあたりは感覚的にどんな感じですか。
有馬としろう委員#1447 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、一定の効果をしっかり行うことで、催告を行うことで上がっているということだと思うんですが、令和4年度5万2,828件という、この件数というのは、令和4年、令和5年はまだ終わっていないのであれなんですが、比較すると増えているのか減っているのか、そのあたりは感覚的にどんな感じですか。
有馬としろう委員#1448 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、一定の効果をしっかり行うことで、催告を行うことで上がっているということだと思うんですが、令和4年度5万2,828件という、この件数というのは、令和4年、令和5年はまだ終わっていないのであれなんですが、比較すると増えているのか減っているのか、そのあたりは感覚的にどんな感じですか。
医療保険年金課長#1449 / 2428
◎医療保険年金課長 この架電件数というのは、お話し中だったということも含めてでございますので、なかなか最近、電話に出ていただけないということでショートメールサービスを取り入れたりしているところで、このあたりはそのあたりの反応を見て、それに対するリアクション率といいますか、受電率等を見ながら、実際あまり無駄に電話をかけてもいけませんので、そのあたりのかける件数等を精査しながらやっていくというところでございます。
ですから、今度、令和7年以降は、このあたりも総合的にも見直して、催告事務だけでなく、その他の事務も合わせてそこに業務委託する形で効率的に運用していくということを考えて、今回、催告等事務センターという形に変更する、そのような動きの中でございまして、やはり電話になかなか出ていただけないということが年々、肌感覚で皆さんも感じていると思いますが、そういうことになっているというのが現状でございます。
川村のりあき委員#1450 / 2428
◆川村のりあき委員 時給を上げたところもあるということで、そうはいっても新宿は都心ですので、非常に生活するにもお金がかかるということでは、労働組合などの調査では、時給が1,700円ないと足りないんではないかという生計費調査も出ております。
やはり公契約条例で業種別単価を決めて上げるべきだということを申し上げましたし、また採用の説明会もやるべきですし、また保育士のように、保育所も8万円の家賃補助というのがあって人材を確保しているわけですので、東京都に対して家賃補助を要求するとともに、今、新宿区自体がそういった児童館で、あるいは学童クラブで働く方のための支援というのをするべきというふうに思いますけれども、その3点についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1451 / 2428
◆川村のりあき委員 時給を上げたところもあるということで、そうはいっても新宿は都心ですので、非常に生活するにもお金がかかるということでは、労働組合などの調査では、時給が1,700円ないと足りないんではないかという生計費調査も出ております。
やはり公契約条例で業種別単価を決めて上げるべきだということを申し上げましたし、また採用の説明会もやるべきですし、また保育士のように、保育所も8万円の家賃補助というのがあって人材を確保しているわけですので、東京都に対して家賃補助を要求するとともに、今、新宿区自体がそういった児童館で、あるいは学童クラブで働く方のための支援というのをするべきというふうに思いますけれども、その3点についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1452 / 2428
◆川村のりあき委員 時給を上げたところもあるということで、そうはいっても新宿は都心ですので、非常に生活するにもお金がかかるということでは、労働組合などの調査では、時給が1,700円ないと足りないんではないかという生計費調査も出ております。
やはり公契約条例で業種別単価を決めて上げるべきだということを申し上げましたし、また採用の説明会もやるべきですし、また保育士のように、保育所も8万円の家賃補助というのがあって人材を確保しているわけですので、東京都に対して家賃補助を要求するとともに、今、新宿区自体がそういった児童館で、あるいは学童クラブで働く方のための支援というのをするべきというふうに思いますけれども、その3点についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1453 / 2428
◆川村のりあき委員 時給を上げたところもあるということで、そうはいっても新宿は都心ですので、非常に生活するにもお金がかかるということでは、労働組合などの調査では、時給が1,700円ないと足りないんではないかという生計費調査も出ております。
やはり公契約条例で業種別単価を決めて上げるべきだということを申し上げましたし、また採用の説明会もやるべきですし、また保育士のように、保育所も8万円の家賃補助というのがあって人材を確保しているわけですので、東京都に対して家賃補助を要求するとともに、今、新宿区自体がそういった児童館で、あるいは学童クラブで働く方のための支援というのをするべきというふうに思いますけれども、その3点についてお伺いしたいと思います。
医療保険年金課長#1454 / 2428
◎医療保険年金課長 この架電件数というのは、お話し中だったということも含めてでございますので、なかなか最近、電話に出ていただけないということでショートメールサービスを取り入れたりしているところで、このあたりはそのあたりの反応を見て、それに対するリアクション率といいますか、受電率等を見ながら、実際あまり無駄に電話をかけてもいけませんので、そのあたりのかける件数等を精査しながらやっていくというところでございます。
ですから、今度、令和7年以降は、このあたりも総合的にも見直して、催告事務だけでなく、その他の事務も合わせてそこに業務委託する形で効率的に運用していくということを考えて、今回、催告等事務センターという形に変更する、そのような動きの中でございまして、やはり電話になかなか出ていただけないということが年々、肌感覚で皆さんも感じていると思いますが、そういうことになっているというのが現状でございます。
医療保険年金課長#1455 / 2428
◎医療保険年金課長 この架電件数というのは、お話し中だったということも含めてでございますので、なかなか最近、電話に出ていただけないということでショートメールサービスを取り入れたりしているところで、このあたりはそのあたりの反応を見て、それに対するリアクション率といいますか、受電率等を見ながら、実際あまり無駄に電話をかけてもいけませんので、そのあたりのかける件数等を精査しながらやっていくというところでございます。
ですから、今度、令和7年以降は、このあたりも総合的にも見直して、催告事務だけでなく、その他の事務も合わせてそこに業務委託する形で効率的に運用していくということを考えて、今回、催告等事務センターという形に変更する、そのような動きの中でございまして、やはり電話になかなか出ていただけないということが年々、肌感覚で皆さんも感じていると思いますが、そういうことになっているというのが現状でございます。
医療保険年金課長#1456 / 2428
◎医療保険年金課長 この架電件数というのは、お話し中だったということも含めてでございますので、なかなか最近、電話に出ていただけないということでショートメールサービスを取り入れたりしているところで、このあたりはそのあたりの反応を見て、それに対するリアクション率といいますか、受電率等を見ながら、実際あまり無駄に電話をかけてもいけませんので、そのあたりのかける件数等を精査しながらやっていくというところでございます。
ですから、今度、令和7年以降は、このあたりも総合的にも見直して、催告事務だけでなく、その他の事務も合わせてそこに業務委託する形で効率的に運用していくということを考えて、今回、催告等事務センターという形に変更する、そのような動きの中でございまして、やはり電話になかなか出ていただけないということが年々、肌感覚で皆さんも感じていると思いますが、そういうことになっているというのが現状でございます。
子ども家庭支援課長#1457 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今おっしゃられたのは、保育所等で行っております宿舎等の借り上げ支援事業のことだと思います。
この宿舎等借り上げ支援事業が始まったときにも議論があったと思いますけれども、この制度を私どもの学童クラブ、児童館、それから放課後子どもひろばだけに取り入れた場合には、同じ会社でもほかの他区で働く方との差がついてしまいますので、そこについては区独自で行うことは考えてございません。
子ども家庭支援課長#1458 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今おっしゃられたのは、保育所等で行っております宿舎等の借り上げ支援事業のことだと思います。
この宿舎等借り上げ支援事業が始まったときにも議論があったと思いますけれども、この制度を私どもの学童クラブ、児童館、それから放課後子どもひろばだけに取り入れた場合には、同じ会社でもほかの他区で働く方との差がついてしまいますので、そこについては区独自で行うことは考えてございません。
子ども家庭支援課長#1459 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今おっしゃられたのは、保育所等で行っております宿舎等の借り上げ支援事業のことだと思います。
この宿舎等借り上げ支援事業が始まったときにも議論があったと思いますけれども、この制度を私どもの学童クラブ、児童館、それから放課後子どもひろばだけに取り入れた場合には、同じ会社でもほかの他区で働く方との差がついてしまいますので、そこについては区独自で行うことは考えてございません。
有馬としろう委員#1460 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。そういう意味ですね、催告等というのは分かりました。
やはり今おっしゃったように、なかなか防犯上の問題があって、最近はいわゆる自宅電で出るということがもうほとんど少ないですね。私もいろんなところにかけるんですけれども、ほとんど留守電で始まって最終的には留守電で終わるみたいなところもあったり、話し始めると途中で出ていただいたりとか、そういう防犯上の問題があるので、架電件数が直接そうなる、ならないというのはよく分かる話ではありますので、その分このショートメールとかショートメッセージですか、これが今後また増えていく可能性はあるかなと思うんですが、一方で休日納付相談も第4日曜日に行っていると思うんですけれども、この辺の状況はいかがですか。
有馬としろう委員#1461 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。そういう意味ですね、催告等というのは分かりました。
やはり今おっしゃったように、なかなか防犯上の問題があって、最近はいわゆる自宅電で出るということがもうほとんど少ないですね。私もいろんなところにかけるんですけれども、ほとんど留守電で始まって最終的には留守電で終わるみたいなところもあったり、話し始めると途中で出ていただいたりとか、そういう防犯上の問題があるので、架電件数が直接そうなる、ならないというのはよく分かる話ではありますので、その分このショートメールとかショートメッセージですか、これが今後また増えていく可能性はあるかなと思うんですが、一方で休日納付相談も第4日曜日に行っていると思うんですけれども、この辺の状況はいかがですか。
有馬としろう委員#1462 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。そういう意味ですね、催告等というのは分かりました。
やはり今おっしゃったように、なかなか防犯上の問題があって、最近はいわゆる自宅電で出るということがもうほとんど少ないですね。私もいろんなところにかけるんですけれども、ほとんど留守電で始まって最終的には留守電で終わるみたいなところもあったり、話し始めると途中で出ていただいたりとか、そういう防犯上の問題があるので、架電件数が直接そうなる、ならないというのはよく分かる話ではありますので、その分このショートメールとかショートメッセージですか、これが今後また増えていく可能性はあるかなと思うんですが、一方で休日納付相談も第4日曜日に行っていると思うんですけれども、この辺の状況はいかがですか。
子ども家庭支援課長#1463 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今おっしゃられたのは、保育所等で行っております宿舎等の借り上げ支援事業のことだと思います。
この宿舎等借り上げ支援事業が始まったときにも議論があったと思いますけれども、この制度を私どもの学童クラブ、児童館、それから放課後子どもひろばだけに取り入れた場合には、同じ会社でもほかの他区で働く方との差がついてしまいますので、そこについては区独自で行うことは考えてございません。
有馬としろう委員#1464 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。そういう意味ですね、催告等というのは分かりました。
やはり今おっしゃったように、なかなか防犯上の問題があって、最近はいわゆる自宅電で出るということがもうほとんど少ないですね。私もいろんなところにかけるんですけれども、ほとんど留守電で始まって最終的には留守電で終わるみたいなところもあったり、話し始めると途中で出ていただいたりとか、そういう防犯上の問題があるので、架電件数が直接そうなる、ならないというのはよく分かる話ではありますので、その分このショートメールとかショートメッセージですか、これが今後また増えていく可能性はあるかなと思うんですが、一方で休日納付相談も第4日曜日に行っていると思うんですけれども、この辺の状況はいかがですか。
川村のりあき委員#1465 / 2428
◆川村のりあき委員 公契約条例のほうは、また答弁はお願いしたいんですけれども、先ほどありました122人のところでということで、一時的に基準から足りないという状況になったということを恐らく事後的に把握したということではあるかもしれませんけれども、やはり私は思うんですけれども、こうした条例違反にならないためにも、抜き打ちで人が足りているか足りていないかというのを確認するというのも大事なのかもしれませんけれども、やはり足りないときに区のほうから応援に行くというのは、私はあってもいいんではないかと、あるべきじゃないかなと思っています。
全学童クラブを民営化、事業委託する際の議論ということでは、直営の現場を持っていることが非常に大事だということを、当時、中山区長でしたけれども、おっしゃっていました。やはり、この学童クラブ事業に必要な児童指導のノウハウをしっかり継承してまいりますと当時おっしゃっていました。ですので、やはり条例違反になるような事態が起こったときには、応援に行くというような体制も含めて、やはり事業者に寄り添っていくというのならば、そういった構えで取り組む必要はあるんじゃないかと思いますけれども、その点伺いたいと思います。
医療保険年金課長#1466 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらもまだ決算値ということになりますけれども、令和4年度で全部で休日、毎月1日開けているんですけれども、その時間は電話相談も受けております。実際来庁されている方が140名、電話が79件、そのようなところでございます。それほど多くはないというところではございます。
実際にその場での相談を経て、その場でお支払いいただいた金額の合計が1年間で318万円、そのぐらいの効果ということで休日の相談をやっているところでございます。
医療保険年金課長#1467 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらもまだ決算値ということになりますけれども、令和4年度で全部で休日、毎月1日開けているんですけれども、その時間は電話相談も受けております。実際来庁されている方が140名、電話が79件、そのようなところでございます。それほど多くはないというところではございます。
実際にその場での相談を経て、その場でお支払いいただいた金額の合計が1年間で318万円、そのぐらいの効果ということで休日の相談をやっているところでございます。
医療保険年金課長#1468 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらもまだ決算値ということになりますけれども、令和4年度で全部で休日、毎月1日開けているんですけれども、その時間は電話相談も受けております。実際来庁されている方が140名、電話が79件、そのようなところでございます。それほど多くはないというところではございます。
実際にその場での相談を経て、その場でお支払いいただいた金額の合計が1年間で318万円、そのぐらいの効果ということで休日の相談をやっているところでございます。
医療保険年金課長#1469 / 2428
◎医療保険年金課長 こちらもまだ決算値ということになりますけれども、令和4年度で全部で休日、毎月1日開けているんですけれども、その時間は電話相談も受けております。実際来庁されている方が140名、電話が79件、そのようなところでございます。それほど多くはないというところではございます。
実際にその場での相談を経て、その場でお支払いいただいた金額の合計が1年間で318万円、そのぐらいの効果ということで休日の相談をやっているところでございます。
川村のりあき委員#1470 / 2428
◆川村のりあき委員 公契約条例のほうは、また答弁はお願いしたいんですけれども、先ほどありました122人のところでということで、一時的に基準から足りないという状況になったということを恐らく事後的に把握したということではあるかもしれませんけれども、やはり私は思うんですけれども、こうした条例違反にならないためにも、抜き打ちで人が足りているか足りていないかというのを確認するというのも大事なのかもしれませんけれども、やはり足りないときに区のほうから応援に行くというのは、私はあってもいいんではないかと、あるべきじゃないかなと思っています。
全学童クラブを民営化、事業委託する際の議論ということでは、直営の現場を持っていることが非常に大事だということを、当時、中山区長でしたけれども、おっしゃっていました。やはり、この学童クラブ事業に必要な児童指導のノウハウをしっかり継承してまいりますと当時おっしゃっていました。ですので、やはり条例違反になるような事態が起こったときには、応援に行くというような体制も含めて、やはり事業者に寄り添っていくというのならば、そういった構えで取り組む必要はあるんじゃないかと思いますけれども、その点伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1471 / 2428
◆川村のりあき委員 公契約条例のほうは、また答弁はお願いしたいんですけれども、先ほどありました122人のところでということで、一時的に基準から足りないという状況になったということを恐らく事後的に把握したということではあるかもしれませんけれども、やはり私は思うんですけれども、こうした条例違反にならないためにも、抜き打ちで人が足りているか足りていないかというのを確認するというのも大事なのかもしれませんけれども、やはり足りないときに区のほうから応援に行くというのは、私はあってもいいんではないかと、あるべきじゃないかなと思っています。
全学童クラブを民営化、事業委託する際の議論ということでは、直営の現場を持っていることが非常に大事だということを、当時、中山区長でしたけれども、おっしゃっていました。やはり、この学童クラブ事業に必要な児童指導のノウハウをしっかり継承してまいりますと当時おっしゃっていました。ですので、やはり条例違反になるような事態が起こったときには、応援に行くというような体制も含めて、やはり事業者に寄り添っていくというのならば、そういった構えで取り組む必要はあるんじゃないかと思いますけれども、その点伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1472 / 2428
◆川村のりあき委員 公契約条例のほうは、また答弁はお願いしたいんですけれども、先ほどありました122人のところでということで、一時的に基準から足りないという状況になったということを恐らく事後的に把握したということではあるかもしれませんけれども、やはり私は思うんですけれども、こうした条例違反にならないためにも、抜き打ちで人が足りているか足りていないかというのを確認するというのも大事なのかもしれませんけれども、やはり足りないときに区のほうから応援に行くというのは、私はあってもいいんではないかと、あるべきじゃないかなと思っています。
全学童クラブを民営化、事業委託する際の議論ということでは、直営の現場を持っていることが非常に大事だということを、当時、中山区長でしたけれども、おっしゃっていました。やはり、この学童クラブ事業に必要な児童指導のノウハウをしっかり継承してまいりますと当時おっしゃっていました。ですので、やはり条例違反になるような事態が起こったときには、応援に行くというような体制も含めて、やはり事業者に寄り添っていくというのならば、そういった構えで取り組む必要はあるんじゃないかと思いますけれども、その点伺いたいと思います。
有馬としろう委員#1473 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。結構です。
子ども家庭支援課長#1474 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、まさに委員から御指摘いただきました点につきましては、私どもから事業者さんのほうにも提案をさせていただいたところでございます。ですけれども、今回、落合第四小学校内学童クラブで起こった日付が4月3日でございまして、非常に把握が困難だった日でもございます。
抜き打ちということを先ほどからおっしゃられておりますけれども、抜き打ちで伺うことを目的としているわけではなくて、まず人員配置が正しくされているかの確認を行う必要があると思って、昨年度からこちらを増やさせていただいております。
それとは別に、運営に対してのお困り事をお伺いするような巡回も引き続き行っておりますので、子ども家庭費のときにも御答弁差し上げましたけれども、一緒に事業をしていただくパートナーだと思ってございますので、そういった視点で引き続き行ってまいりたいと思っております。
子ども家庭支援課長#1475 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、まさに委員から御指摘いただきました点につきましては、私どもから事業者さんのほうにも提案をさせていただいたところでございます。ですけれども、今回、落合第四小学校内学童クラブで起こった日付が4月3日でございまして、非常に把握が困難だった日でもございます。
抜き打ちということを先ほどからおっしゃられておりますけれども、抜き打ちで伺うことを目的としているわけではなくて、まず人員配置が正しくされているかの確認を行う必要があると思って、昨年度からこちらを増やさせていただいております。
それとは別に、運営に対してのお困り事をお伺いするような巡回も引き続き行っておりますので、子ども家庭費のときにも御答弁差し上げましたけれども、一緒に事業をしていただくパートナーだと思ってございますので、そういった視点で引き続き行ってまいりたいと思っております。
子ども家庭支援課長#1476 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、まさに委員から御指摘いただきました点につきましては、私どもから事業者さんのほうにも提案をさせていただいたところでございます。ですけれども、今回、落合第四小学校内学童クラブで起こった日付が4月3日でございまして、非常に把握が困難だった日でもございます。
抜き打ちということを先ほどからおっしゃられておりますけれども、抜き打ちで伺うことを目的としているわけではなくて、まず人員配置が正しくされているかの確認を行う必要があると思って、昨年度からこちらを増やさせていただいております。
それとは別に、運営に対してのお困り事をお伺いするような巡回も引き続き行っておりますので、子ども家庭費のときにも御答弁差し上げましたけれども、一緒に事業をしていただくパートナーだと思ってございますので、そういった視点で引き続き行ってまいりたいと思っております。
有馬としろう委員#1477 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。結構です。
有馬としろう委員#1478 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。結構です。
子ども家庭支援課長#1479 / 2428
◎子ども家庭支援課長 今、まさに委員から御指摘いただきました点につきましては、私どもから事業者さんのほうにも提案をさせていただいたところでございます。ですけれども、今回、落合第四小学校内学童クラブで起こった日付が4月3日でございまして、非常に把握が困難だった日でもございます。
抜き打ちということを先ほどからおっしゃられておりますけれども、抜き打ちで伺うことを目的としているわけではなくて、まず人員配置が正しくされているかの確認を行う必要があると思って、昨年度からこちらを増やさせていただいております。
それとは別に、運営に対してのお困り事をお伺いするような巡回も引き続き行っておりますので、子ども家庭費のときにも御答弁差し上げましたけれども、一緒に事業をしていただくパートナーだと思ってございますので、そういった視点で引き続き行ってまいりたいと思っております。
有馬としろう委員#1480 / 2428
◆有馬としろう委員 分かりました。結構です。
川村のりあき委員#1481 / 2428
◆川村のりあき委員 4月3日については把握するのは困難だったというふうなお話もありましたが、今の大切なパートナーというふうなことで、改めてお伺いしました。
やはり一緒に仕事をしてみて分かる、お話を聞くだけではなくて分かることもあると思います。資格を持った方もいらっしゃると思いますので、ぜひこちらの区の職員のほうが応援する体制、支援に行く体制というのをしていただけるということを確認して、この質問を終わりたいと思いますが、いかがですか。
古畑まさのり委員#1482 / 2428
◆古畑まさのり委員 1点目は一般管理費等に絡むところかなと思って、マイナンバーのほうで保険証も一緒に使えるようになったということで、すごくデジタルトランスフォーメーションに期待しているんですけれども、今後マイナンバーが普及していきますと、一般管理費とかはどのくらい抑制できるものなのか、もし見込みとかがありましたらお教えください。
古畑まさのり委員#1483 / 2428
◆古畑まさのり委員 1点目は一般管理費等に絡むところかなと思って、マイナンバーのほうで保険証も一緒に使えるようになったということで、すごくデジタルトランスフォーメーションに期待しているんですけれども、今後マイナンバーが普及していきますと、一般管理費とかはどのくらい抑制できるものなのか、もし見込みとかがありましたらお教えください。
古畑まさのり委員#1484 / 2428
◆古畑まさのり委員 1点目は一般管理費等に絡むところかなと思って、マイナンバーのほうで保険証も一緒に使えるようになったということで、すごくデジタルトランスフォーメーションに期待しているんですけれども、今後マイナンバーが普及していきますと、一般管理費とかはどのくらい抑制できるものなのか、もし見込みとかがありましたらお教えください。
古畑まさのり委員#1485 / 2428
◆古畑まさのり委員 1点目は一般管理費等に絡むところかなと思って、マイナンバーのほうで保険証も一緒に使えるようになったということで、すごくデジタルトランスフォーメーションに期待しているんですけれども、今後マイナンバーが普及していきますと、一般管理費とかはどのくらい抑制できるものなのか、もし見込みとかがありましたらお教えください。
川村のりあき委員#1486 / 2428
◆川村のりあき委員 4月3日については把握するのは困難だったというふうなお話もありましたが、今の大切なパートナーというふうなことで、改めてお伺いしました。
やはり一緒に仕事をしてみて分かる、お話を聞くだけではなくて分かることもあると思います。資格を持った方もいらっしゃると思いますので、ぜひこちらの区の職員のほうが応援する体制、支援に行く体制というのをしていただけるということを確認して、この質問を終わりたいと思いますが、いかがですか。
川村のりあき委員#1487 / 2428
◆川村のりあき委員 4月3日については把握するのは困難だったというふうなお話もありましたが、今の大切なパートナーというふうなことで、改めてお伺いしました。
やはり一緒に仕事をしてみて分かる、お話を聞くだけではなくて分かることもあると思います。資格を持った方もいらっしゃると思いますので、ぜひこちらの区の職員のほうが応援する体制、支援に行く体制というのをしていただけるということを確認して、この質問を終わりたいと思いますが、いかがですか。
川村のりあき委員#1488 / 2428
◆川村のりあき委員 4月3日については把握するのは困難だったというふうなお話もありましたが、今の大切なパートナーというふうなことで、改めてお伺いしました。
やはり一緒に仕事をしてみて分かる、お話を聞くだけではなくて分かることもあると思います。資格を持った方もいらっしゃると思いますので、ぜひこちらの区の職員のほうが応援する体制、支援に行く体制というのをしていただけるということを確認して、この質問を終わりたいと思いますが、いかがですか。
子ども家庭支援課長#1489 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず、繰り返しの御答弁になりますけれども、一義的には事業者さんでそろえていただくのが必要なことだと私は思ってございます。それでも、なおかつ足りないときには、私どものほうから応援を出させていただくような体制を取ってまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#1490 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず、繰り返しの御答弁になりますけれども、一義的には事業者さんでそろえていただくのが必要なことだと私は思ってございます。それでも、なおかつ足りないときには、私どものほうから応援を出させていただくような体制を取ってまいりたいと考えております。
医療保険年金課長#1491 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなかマイナンバーの今の状況も、国からも特に細かいレベルでの情報がまだ来ていないというところでございますけれども、一番大きなところでは、保険証の発行する費用というのが大幅に減るというのが一番大きいところだと思います。
また、これまでは2年に1回、全世帯に新しい保険証を送付するという郵送代もかなりありますので、このあたりは、今後、資格確認書を送るということは継続するんですけれども、数が減ってくるということで、その分は大きく削減されるのかなというところでございます。
それ以外については、基本的に、我々としては、このDXが進むことで様々な効率化が上がるですとか医療費の削減等につながってくれば、一般管理費とは別なんですけれども、そのあたりに附属する様々な事務手続も簡略化されてくる。また、これまで紙ベースでやっていたことが電子的にできるようになることで、事務経費とまではいかないですが、そこにかける時間、人件費的なコストというのは改善されてくるのかなと見ているところでございます。
医療保険年金課長#1492 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなかマイナンバーの今の状況も、国からも特に細かいレベルでの情報がまだ来ていないというところでございますけれども、一番大きなところでは、保険証の発行する費用というのが大幅に減るというのが一番大きいところだと思います。
また、これまでは2年に1回、全世帯に新しい保険証を送付するという郵送代もかなりありますので、このあたりは、今後、資格確認書を送るということは継続するんですけれども、数が減ってくるということで、その分は大きく削減されるのかなというところでございます。
それ以外については、基本的に、我々としては、このDXが進むことで様々な効率化が上がるですとか医療費の削減等につながってくれば、一般管理費とは別なんですけれども、そのあたりに附属する様々な事務手続も簡略化されてくる。また、これまで紙ベースでやっていたことが電子的にできるようになることで、事務経費とまではいかないですが、そこにかける時間、人件費的なコストというのは改善されてくるのかなと見ているところでございます。
医療保険年金課長#1493 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなかマイナンバーの今の状況も、国からも特に細かいレベルでの情報がまだ来ていないというところでございますけれども、一番大きなところでは、保険証の発行する費用というのが大幅に減るというのが一番大きいところだと思います。
また、これまでは2年に1回、全世帯に新しい保険証を送付するという郵送代もかなりありますので、このあたりは、今後、資格確認書を送るということは継続するんですけれども、数が減ってくるということで、その分は大きく削減されるのかなというところでございます。
それ以外については、基本的に、我々としては、このDXが進むことで様々な効率化が上がるですとか医療費の削減等につながってくれば、一般管理費とは別なんですけれども、そのあたりに附属する様々な事務手続も簡略化されてくる。また、これまで紙ベースでやっていたことが電子的にできるようになることで、事務経費とまではいかないですが、そこにかける時間、人件費的なコストというのは改善されてくるのかなと見ているところでございます。
医療保険年金課長#1494 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなかマイナンバーの今の状況も、国からも特に細かいレベルでの情報がまだ来ていないというところでございますけれども、一番大きなところでは、保険証の発行する費用というのが大幅に減るというのが一番大きいところだと思います。
また、これまでは2年に1回、全世帯に新しい保険証を送付するという郵送代もかなりありますので、このあたりは、今後、資格確認書を送るということは継続するんですけれども、数が減ってくるということで、その分は大きく削減されるのかなというところでございます。
それ以外については、基本的に、我々としては、このDXが進むことで様々な効率化が上がるですとか医療費の削減等につながってくれば、一般管理費とは別なんですけれども、そのあたりに附属する様々な事務手続も簡略化されてくる。また、これまで紙ベースでやっていたことが電子的にできるようになることで、事務経費とまではいかないですが、そこにかける時間、人件費的なコストというのは改善されてくるのかなと見ているところでございます。
子ども家庭支援課長#1495 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず、繰り返しの御答弁になりますけれども、一義的には事業者さんでそろえていただくのが必要なことだと私は思ってございます。それでも、なおかつ足りないときには、私どものほうから応援を出させていただくような体制を取ってまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#1496 / 2428
◎子ども家庭支援課長 まず、繰り返しの御答弁になりますけれども、一義的には事業者さんでそろえていただくのが必要なことだと私は思ってございます。それでも、なおかつ足りないときには、私どものほうから応援を出させていただくような体制を取ってまいりたいと考えております。
川村のりあき委員#1497 / 2428
◆川村のりあき委員 それであってこそパートナーだというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
それでは、医療的ケア児の個別支援計画についてお伺いをしていきたいと思います。
こちらについては、健康費の質疑で、人工呼吸器のある方については策定している、あるいは策定中ということで具体的な人数についても伺いました。一方、医療的ケア児については、こども家庭庁が2023年度末にマニュアルを作成して、人員確保などのBCPや避難マニュアルをつくることになっております。
危機管理課、障害者福祉課、健康部、子ども家庭部と質疑させていただいてきまして、保育園は今、利用者がないということでありますけれども、人工呼吸器を使用する方以外にも個別支援計画を策定をしなければいけないと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1498 / 2428
◆川村のりあき委員 それであってこそパートナーだというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
それでは、医療的ケア児の個別支援計画についてお伺いをしていきたいと思います。
こちらについては、健康費の質疑で、人工呼吸器のある方については策定している、あるいは策定中ということで具体的な人数についても伺いました。一方、医療的ケア児については、こども家庭庁が2023年度末にマニュアルを作成して、人員確保などのBCPや避難マニュアルをつくることになっております。
危機管理課、障害者福祉課、健康部、子ども家庭部と質疑させていただいてきまして、保育園は今、利用者がないということでありますけれども、人工呼吸器を使用する方以外にも個別支援計画を策定をしなければいけないと思いますけれども、いかがでしょうか。
古畑まさのり委員#1499 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひマイナンバーは物すごく期待していますし、多分マイナンバーはこれから進んでいけば、健康保険証と一体となると、多分病院で使うことが最も多くなってくるのかなと思います。ぜひそこら辺は推進のほう、よろしくお願いします。
続きまして、431ページの保養施設についてお伺いしたいんですけれども、こちらは国民健康保険に入っている方が旅行とかをするとちょっと割引がもらえるみたいなふうに理解しているんですけれども、この制度の目的というものがもしありましたらお教えいただけたらと思います。
川村のりあき委員#1500 / 2428
◆川村のりあき委員 それであってこそパートナーだというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
それでは、医療的ケア児の個別支援計画についてお伺いをしていきたいと思います。
こちらについては、健康費の質疑で、人工呼吸器のある方については策定している、あるいは策定中ということで具体的な人数についても伺いました。一方、医療的ケア児については、こども家庭庁が2023年度末にマニュアルを作成して、人員確保などのBCPや避難マニュアルをつくることになっております。
危機管理課、障害者福祉課、健康部、子ども家庭部と質疑させていただいてきまして、保育園は今、利用者がないということでありますけれども、人工呼吸器を使用する方以外にも個別支援計画を策定をしなければいけないと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1501 / 2428
◆川村のりあき委員 それであってこそパートナーだというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
それでは、医療的ケア児の個別支援計画についてお伺いをしていきたいと思います。
こちらについては、健康費の質疑で、人工呼吸器のある方については策定している、あるいは策定中ということで具体的な人数についても伺いました。一方、医療的ケア児については、こども家庭庁が2023年度末にマニュアルを作成して、人員確保などのBCPや避難マニュアルをつくることになっております。
危機管理課、障害者福祉課、健康部、子ども家庭部と質疑させていただいてきまして、保育園は今、利用者がないということでありますけれども、人工呼吸器を使用する方以外にも個別支援計画を策定をしなければいけないと思いますけれども、いかがでしょうか。
古畑まさのり委員#1502 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひマイナンバーは物すごく期待していますし、多分マイナンバーはこれから進んでいけば、健康保険証と一体となると、多分病院で使うことが最も多くなってくるのかなと思います。ぜひそこら辺は推進のほう、よろしくお願いします。
続きまして、431ページの保養施設についてお伺いしたいんですけれども、こちらは国民健康保険に入っている方が旅行とかをするとちょっと割引がもらえるみたいなふうに理解しているんですけれども、この制度の目的というものがもしありましたらお教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1503 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひマイナンバーは物すごく期待していますし、多分マイナンバーはこれから進んでいけば、健康保険証と一体となると、多分病院で使うことが最も多くなってくるのかなと思います。ぜひそこら辺は推進のほう、よろしくお願いします。
続きまして、431ページの保養施設についてお伺いしたいんですけれども、こちらは国民健康保険に入っている方が旅行とかをするとちょっと割引がもらえるみたいなふうに理解しているんですけれども、この制度の目的というものがもしありましたらお教えいただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1504 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひマイナンバーは物すごく期待していますし、多分マイナンバーはこれから進んでいけば、健康保険証と一体となると、多分病院で使うことが最も多くなってくるのかなと思います。ぜひそこら辺は推進のほう、よろしくお願いします。
続きまして、431ページの保養施設についてお伺いしたいんですけれども、こちらは国民健康保険に入っている方が旅行とかをするとちょっと割引がもらえるみたいなふうに理解しているんですけれども、この制度の目的というものがもしありましたらお教えいただけたらと思います。
医療保険年金課長#1505 / 2428
◎医療保険年金課長 これは健康増進といいますか、被保険者の方の健康の保持増進を図るためということで、今実施しているところでございます。
内容としましては、被保険者1人につき1泊当たり3,000円を助成するということでございます。
医療保険年金課長#1506 / 2428
◎医療保険年金課長 これは健康増進といいますか、被保険者の方の健康の保持増進を図るためということで、今実施しているところでございます。
内容としましては、被保険者1人につき1泊当たり3,000円を助成するということでございます。
医療保険年金課長#1507 / 2428
◎医療保険年金課長 これは健康増進といいますか、被保険者の方の健康の保持増進を図るためということで、今実施しているところでございます。
内容としましては、被保険者1人につき1泊当たり3,000円を助成するということでございます。
医療保険年金課長#1508 / 2428
◎医療保険年金課長 これは健康増進といいますか、被保険者の方の健康の保持増進を図るためということで、今実施しているところでございます。
内容としましては、被保険者1人につき1泊当たり3,000円を助成するということでございます。
地域福祉課長#1509 / 2428
◎地域福祉課長 人工呼吸器以外の医療的ケアの方についての個別支援計画の作成についてです。
まず、人工呼吸器の方につきましては、電気が止まるとすぐ命に関わるということで、個別支援計画の作成を行っているという状況でございます。そのほかにも、電気を使うような方たちというのはいらっしゃいますけれども、基本的には即座に命に関わるということではございませんので、区のほうが今進めている災害関連死を進めるような様々な施策を組み合わせて対応することで、その方たちの命は守っていけるというふうに考えております。
地域福祉課長#1510 / 2428
◎地域福祉課長 人工呼吸器以外の医療的ケアの方についての個別支援計画の作成についてです。
まず、人工呼吸器の方につきましては、電気が止まるとすぐ命に関わるということで、個別支援計画の作成を行っているという状況でございます。そのほかにも、電気を使うような方たちというのはいらっしゃいますけれども、基本的には即座に命に関わるということではございませんので、区のほうが今進めている災害関連死を進めるような様々な施策を組み合わせて対応することで、その方たちの命は守っていけるというふうに考えております。
地域福祉課長#1511 / 2428
◎地域福祉課長 人工呼吸器以外の医療的ケアの方についての個別支援計画の作成についてです。
まず、人工呼吸器の方につきましては、電気が止まるとすぐ命に関わるということで、個別支援計画の作成を行っているという状況でございます。そのほかにも、電気を使うような方たちというのはいらっしゃいますけれども、基本的には即座に命に関わるということではございませんので、区のほうが今進めている災害関連死を進めるような様々な施策を組み合わせて対応することで、その方たちの命は守っていけるというふうに考えております。
地域福祉課長#1512 / 2428
◎地域福祉課長 人工呼吸器以外の医療的ケアの方についての個別支援計画の作成についてです。
まず、人工呼吸器の方につきましては、電気が止まるとすぐ命に関わるということで、個別支援計画の作成を行っているという状況でございます。そのほかにも、電気を使うような方たちというのはいらっしゃいますけれども、基本的には即座に命に関わるということではございませんので、区のほうが今進めている災害関連死を進めるような様々な施策を組み合わせて対応することで、その方たちの命は守っていけるというふうに考えております。
古畑まさのり委員#1513 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、新宿区はしっかりと保養施設を持っているのは、ちょっとここは重複しているかなと思っていまして、一方で国民健康保険の総括でも言わせていただいたんですけれども、やはりかなり繰入金としていることで、ほかの会派さんからも国民健康保険自体が高いという考えも出てきていて、それもおっしゃるとおりだと思っております。
この保養施設についてはどのようにしていくお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1514 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、新宿区はしっかりと保養施設を持っているのは、ちょっとここは重複しているかなと思っていまして、一方で国民健康保険の総括でも言わせていただいたんですけれども、やはりかなり繰入金としていることで、ほかの会派さんからも国民健康保険自体が高いという考えも出てきていて、それもおっしゃるとおりだと思っております。
この保養施設についてはどのようにしていくお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1515 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、新宿区はしっかりと保養施設を持っているのは、ちょっとここは重複しているかなと思っていまして、一方で国民健康保険の総括でも言わせていただいたんですけれども、やはりかなり繰入金としていることで、ほかの会派さんからも国民健康保険自体が高いという考えも出てきていて、それもおっしゃるとおりだと思っております。
この保養施設についてはどのようにしていくお考えなのでしょうか。
古畑まさのり委員#1516 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、新宿区はしっかりと保養施設を持っているのは、ちょっとここは重複しているかなと思っていまして、一方で国民健康保険の総括でも言わせていただいたんですけれども、やはりかなり繰入金としていることで、ほかの会派さんからも国民健康保険自体が高いという考えも出てきていて、それもおっしゃるとおりだと思っております。
この保養施設についてはどのようにしていくお考えなのでしょうか。
川村のりあき委員#1517 / 2428
◆川村のりあき委員 私どもが申し上げているのは、単純に避難ということだけではなくて、在宅での生活避難ということも含めた災害関連死を防ぐことだと思っています。ですので、この医療的ケア児の方に対しては、障害者福祉課のほうでコーディネートして、様々困ったことがないようにということで支援の体制をつくっているということは理解できますけれども、実際、たんの吸引1つ取っても電源がなければという方もいらっしゃると思います。
また、先ほど保育園というところではないということでしたけれども、やはり小学校、中学校、あるいは学童クラブというようなところでは、医療的ケア児の方への対応というのも実際求められているというふうに思いますけれども、ここら辺についてお伺いを障害者福祉のほうに伺いたいのと、教育支援課のほうにも伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1518 / 2428
◆川村のりあき委員 私どもが申し上げているのは、単純に避難ということだけではなくて、在宅での生活避難ということも含めた災害関連死を防ぐことだと思っています。ですので、この医療的ケア児の方に対しては、障害者福祉課のほうでコーディネートして、様々困ったことがないようにということで支援の体制をつくっているということは理解できますけれども、実際、たんの吸引1つ取っても電源がなければという方もいらっしゃると思います。
また、先ほど保育園というところではないということでしたけれども、やはり小学校、中学校、あるいは学童クラブというようなところでは、医療的ケア児の方への対応というのも実際求められているというふうに思いますけれども、ここら辺についてお伺いを障害者福祉のほうに伺いたいのと、教育支援課のほうにも伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1519 / 2428
◆川村のりあき委員 私どもが申し上げているのは、単純に避難ということだけではなくて、在宅での生活避難ということも含めた災害関連死を防ぐことだと思っています。ですので、この医療的ケア児の方に対しては、障害者福祉課のほうでコーディネートして、様々困ったことがないようにということで支援の体制をつくっているということは理解できますけれども、実際、たんの吸引1つ取っても電源がなければという方もいらっしゃると思います。
また、先ほど保育園というところではないということでしたけれども、やはり小学校、中学校、あるいは学童クラブというようなところでは、医療的ケア児の方への対応というのも実際求められているというふうに思いますけれども、ここら辺についてお伺いを障害者福祉のほうに伺いたいのと、教育支援課のほうにも伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1520 / 2428
◆川村のりあき委員 私どもが申し上げているのは、単純に避難ということだけではなくて、在宅での生活避難ということも含めた災害関連死を防ぐことだと思っています。ですので、この医療的ケア児の方に対しては、障害者福祉課のほうでコーディネートして、様々困ったことがないようにということで支援の体制をつくっているということは理解できますけれども、実際、たんの吸引1つ取っても電源がなければという方もいらっしゃると思います。
また、先ほど保育園というところではないということでしたけれども、やはり小学校、中学校、あるいは学童クラブというようなところでは、医療的ケア児の方への対応というのも実際求められているというふうに思いますけれども、ここら辺についてお伺いを障害者福祉のほうに伺いたいのと、教育支援課のほうにも伺いたいと思います。
障害者福祉課長#1521 / 2428
◎障害者福祉課長 医療的ケアのある方で、人工呼吸器を必要な方もいらっしゃれば、その他、例えば吸引器ですとか吸入器、パルスオキシメーターを使いながら在宅での御生活というのを送られている方はいらっしゃいますけれども、こういった必要な人工呼吸器以外の必要な用具については、障害者総合支援法の日常生活用具の給付の中で給付を行ってございます。
また、新宿区では、こういった機器を御利用の方に対して、その電源を確保するためのポータブル蓄電池、こちらについても日常生活用具の給付の対象として給付しておりまして、こういったことを御利用されながら在宅での生活を送られていると、そういったような支援も行っているところでございます。
障害者福祉課長#1522 / 2428
◎障害者福祉課長 医療的ケアのある方で、人工呼吸器を必要な方もいらっしゃれば、その他、例えば吸引器ですとか吸入器、パルスオキシメーターを使いながら在宅での御生活というのを送られている方はいらっしゃいますけれども、こういった必要な人工呼吸器以外の必要な用具については、障害者総合支援法の日常生活用具の給付の中で給付を行ってございます。
また、新宿区では、こういった機器を御利用の方に対して、その電源を確保するためのポータブル蓄電池、こちらについても日常生活用具の給付の対象として給付しておりまして、こういったことを御利用されながら在宅での生活を送られていると、そういったような支援も行っているところでございます。
医療保険年金課長#1523 / 2428
◎医療保険年金課長 ただ、確かにそういった部分もございますし、かなりこの仕組みはもう随分昔からずっとあるもので、こういったことが非常にもっと価値の高かった時代から始まったことで、昨今こちら利用される方もすごく少なくなってきている現状がございます。
ただ、今現在、令和4年実績でも利用されている方は56人、70人、200人ということで、金額的にはそれほど大きくないところでございますし、毎年楽しみにされて利用されている方もいるところでございますので、今後このあたりは国全体の議論の中でも出てくる可能性はございますが、そのあたりを注視しながら区としてどうしていくかも考えていくことかなと思っているところでございます。
医療保険年金課長#1524 / 2428
◎医療保険年金課長 ただ、確かにそういった部分もございますし、かなりこの仕組みはもう随分昔からずっとあるもので、こういったことが非常にもっと価値の高かった時代から始まったことで、昨今こちら利用される方もすごく少なくなってきている現状がございます。
ただ、今現在、令和4年実績でも利用されている方は56人、70人、200人ということで、金額的にはそれほど大きくないところでございますし、毎年楽しみにされて利用されている方もいるところでございますので、今後このあたりは国全体の議論の中でも出てくる可能性はございますが、そのあたりを注視しながら区としてどうしていくかも考えていくことかなと思っているところでございます。
医療保険年金課長#1525 / 2428
◎医療保険年金課長 ただ、確かにそういった部分もございますし、かなりこの仕組みはもう随分昔からずっとあるもので、こういったことが非常にもっと価値の高かった時代から始まったことで、昨今こちら利用される方もすごく少なくなってきている現状がございます。
ただ、今現在、令和4年実績でも利用されている方は56人、70人、200人ということで、金額的にはそれほど大きくないところでございますし、毎年楽しみにされて利用されている方もいるところでございますので、今後このあたりは国全体の議論の中でも出てくる可能性はございますが、そのあたりを注視しながら区としてどうしていくかも考えていくことかなと思っているところでございます。
医療保険年金課長#1526 / 2428
◎医療保険年金課長 ただ、確かにそういった部分もございますし、かなりこの仕組みはもう随分昔からずっとあるもので、こういったことが非常にもっと価値の高かった時代から始まったことで、昨今こちら利用される方もすごく少なくなってきている現状がございます。
ただ、今現在、令和4年実績でも利用されている方は56人、70人、200人ということで、金額的にはそれほど大きくないところでございますし、毎年楽しみにされて利用されている方もいるところでございますので、今後このあたりは国全体の議論の中でも出てくる可能性はございますが、そのあたりを注視しながら区としてどうしていくかも考えていくことかなと思っているところでございます。
障害者福祉課長#1527 / 2428
◎障害者福祉課長 医療的ケアのある方で、人工呼吸器を必要な方もいらっしゃれば、その他、例えば吸引器ですとか吸入器、パルスオキシメーターを使いながら在宅での御生活というのを送られている方はいらっしゃいますけれども、こういった必要な人工呼吸器以外の必要な用具については、障害者総合支援法の日常生活用具の給付の中で給付を行ってございます。
また、新宿区では、こういった機器を御利用の方に対して、その電源を確保するためのポータブル蓄電池、こちらについても日常生活用具の給付の対象として給付しておりまして、こういったことを御利用されながら在宅での生活を送られていると、そういったような支援も行っているところでございます。
障害者福祉課長#1528 / 2428
◎障害者福祉課長 医療的ケアのある方で、人工呼吸器を必要な方もいらっしゃれば、その他、例えば吸引器ですとか吸入器、パルスオキシメーターを使いながら在宅での御生活というのを送られている方はいらっしゃいますけれども、こういった必要な人工呼吸器以外の必要な用具については、障害者総合支援法の日常生活用具の給付の中で給付を行ってございます。
また、新宿区では、こういった機器を御利用の方に対して、その電源を確保するためのポータブル蓄電池、こちらについても日常生活用具の給付の対象として給付しておりまして、こういったことを御利用されながら在宅での生活を送られていると、そういったような支援も行っているところでございます。
古畑まさのり委員#1529 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
確かに、昔ですと旅行が珍しかったという時代もありまして、修学旅行とかもそういうものから始まったかなというふうに理解しております。一方で、やはり大分旅行が一般的になってきて国民健康保険の財政の在り方というのも大分変わってきたと思いますので、ぜひ国の動向とかを見ながら、保養施設については考え直していっていただけたらなと思います。
最後に、436ページになるんですけれども、職員の給料というところで、この休日給夜勤手当、この特別3会計の中ですと、国民健康保険だけがぼんと増えたなというふうに思っていまして、額としては少ないんですけれども、皆さんの働き方で特に休日、夜勤等はどんな感じになっているんでしょうか。
教育支援課長#1530 / 2428
◎教育支援課長 学校での医療的ケア児の対応というようなところがありましたので、私のほうでお答えをさせていただきます。
医療的ケア児を小学校のほうで受け入れているという現状がございまして、学校でふだん行われる災害に対する訓練、そういったものは、医療的ケアのある児童も一緒に避難訓練というようなものを実施して対応を取っております。また、非常時に備えての必要なものについて、教育委員会、学校、保護者が話し合いながら必要なものはそろえるような形を検討しているというような状況もございます。
また、新宿養護学校、こちらのほうでも、ふだんから3日分必要なものは備えて、酸素ボンベなども必要だというようなところの中でそろえたというようなところの対応を取っているところでございます。
古畑まさのり委員#1531 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
確かに、昔ですと旅行が珍しかったという時代もありまして、修学旅行とかもそういうものから始まったかなというふうに理解しております。一方で、やはり大分旅行が一般的になってきて国民健康保険の財政の在り方というのも大分変わってきたと思いますので、ぜひ国の動向とかを見ながら、保養施設については考え直していっていただけたらなと思います。
最後に、436ページになるんですけれども、職員の給料というところで、この休日給夜勤手当、この特別3会計の中ですと、国民健康保険だけがぼんと増えたなというふうに思っていまして、額としては少ないんですけれども、皆さんの働き方で特に休日、夜勤等はどんな感じになっているんでしょうか。
古畑まさのり委員#1532 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
確かに、昔ですと旅行が珍しかったという時代もありまして、修学旅行とかもそういうものから始まったかなというふうに理解しております。一方で、やはり大分旅行が一般的になってきて国民健康保険の財政の在り方というのも大分変わってきたと思いますので、ぜひ国の動向とかを見ながら、保養施設については考え直していっていただけたらなと思います。
最後に、436ページになるんですけれども、職員の給料というところで、この休日給夜勤手当、この特別3会計の中ですと、国民健康保険だけがぼんと増えたなというふうに思っていまして、額としては少ないんですけれども、皆さんの働き方で特に休日、夜勤等はどんな感じになっているんでしょうか。
教育支援課長#1533 / 2428
◎教育支援課長 学校での医療的ケア児の対応というようなところがありましたので、私のほうでお答えをさせていただきます。
医療的ケア児を小学校のほうで受け入れているという現状がございまして、学校でふだん行われる災害に対する訓練、そういったものは、医療的ケアのある児童も一緒に避難訓練というようなものを実施して対応を取っております。また、非常時に備えての必要なものについて、教育委員会、学校、保護者が話し合いながら必要なものはそろえるような形を検討しているというような状況もございます。
また、新宿養護学校、こちらのほうでも、ふだんから3日分必要なものは備えて、酸素ボンベなども必要だというようなところの中でそろえたというようなところの対応を取っているところでございます。
教育支援課長#1534 / 2428
◎教育支援課長 学校での医療的ケア児の対応というようなところがありましたので、私のほうでお答えをさせていただきます。
医療的ケア児を小学校のほうで受け入れているという現状がございまして、学校でふだん行われる災害に対する訓練、そういったものは、医療的ケアのある児童も一緒に避難訓練というようなものを実施して対応を取っております。また、非常時に備えての必要なものについて、教育委員会、学校、保護者が話し合いながら必要なものはそろえるような形を検討しているというような状況もございます。
また、新宿養護学校、こちらのほうでも、ふだんから3日分必要なものは備えて、酸素ボンベなども必要だというようなところの中でそろえたというようなところの対応を取っているところでございます。
教育支援課長#1535 / 2428
◎教育支援課長 学校での医療的ケア児の対応というようなところがありましたので、私のほうでお答えをさせていただきます。
医療的ケア児を小学校のほうで受け入れているという現状がございまして、学校でふだん行われる災害に対する訓練、そういったものは、医療的ケアのある児童も一緒に避難訓練というようなものを実施して対応を取っております。また、非常時に備えての必要なものについて、教育委員会、学校、保護者が話し合いながら必要なものはそろえるような形を検討しているというような状況もございます。
また、新宿養護学校、こちらのほうでも、ふだんから3日分必要なものは備えて、酸素ボンベなども必要だというようなところの中でそろえたというようなところの対応を取っているところでございます。
古畑まさのり委員#1536 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
確かに、昔ですと旅行が珍しかったという時代もありまして、修学旅行とかもそういうものから始まったかなというふうに理解しております。一方で、やはり大分旅行が一般的になってきて国民健康保険の財政の在り方というのも大分変わってきたと思いますので、ぜひ国の動向とかを見ながら、保養施設については考え直していっていただけたらなと思います。
最後に、436ページになるんですけれども、職員の給料というところで、この休日給夜勤手当、この特別3会計の中ですと、国民健康保険だけがぼんと増えたなというふうに思っていまして、額としては少ないんですけれども、皆さんの働き方で特に休日、夜勤等はどんな感じになっているんでしょうか。
川村のりあき委員#1537 / 2428
◆川村のりあき委員 それと、あと学童クラブのほうではいかがでしょうか。
医療保険年金課長#1538 / 2428
◎医療保険年金課長 多くは超過勤務の分だと思います。こちらは実績で非常に国民健康保険の、特に資格部門の超過勤務は、ここのところしばらくずっと長時間に及ぶということが続いています。システム的な様々な制度変更が頻繁に今起こっているということでの、システム担当者のそういったチェックの体制とかそういうことで、かなり夜間にも及ぶような作業もあるということと、あとは窓口でのお客さんの数が、特に外国人留学生を中心にかなりの繁忙期がございまして、そのときにどうしても超過勤務になるということで、実績としてそういった超過勤務が発生しているという現状で、様々事務センターを導入したりですとか対策は講じているんですが、かつてよりは少しは減ってきているんですが、まだまだそういった部分が超過勤務が非常に多いという状況が続いているというところでございます。
医療保険年金課長#1539 / 2428
◎医療保険年金課長 多くは超過勤務の分だと思います。こちらは実績で非常に国民健康保険の、特に資格部門の超過勤務は、ここのところしばらくずっと長時間に及ぶということが続いています。システム的な様々な制度変更が頻繁に今起こっているということでの、システム担当者のそういったチェックの体制とかそういうことで、かなり夜間にも及ぶような作業もあるということと、あとは窓口でのお客さんの数が、特に外国人留学生を中心にかなりの繁忙期がございまして、そのときにどうしても超過勤務になるということで、実績としてそういった超過勤務が発生しているという現状で、様々事務センターを導入したりですとか対策は講じているんですが、かつてよりは少しは減ってきているんですが、まだまだそういった部分が超過勤務が非常に多いという状況が続いているというところでございます。
医療保険年金課長#1540 / 2428
◎医療保険年金課長 多くは超過勤務の分だと思います。こちらは実績で非常に国民健康保険の、特に資格部門の超過勤務は、ここのところしばらくずっと長時間に及ぶということが続いています。システム的な様々な制度変更が頻繁に今起こっているということでの、システム担当者のそういったチェックの体制とかそういうことで、かなり夜間にも及ぶような作業もあるということと、あとは窓口でのお客さんの数が、特に外国人留学生を中心にかなりの繁忙期がございまして、そのときにどうしても超過勤務になるということで、実績としてそういった超過勤務が発生しているという現状で、様々事務センターを導入したりですとか対策は講じているんですが、かつてよりは少しは減ってきているんですが、まだまだそういった部分が超過勤務が非常に多いという状況が続いているというところでございます。
医療保険年金課長#1541 / 2428
◎医療保険年金課長 多くは超過勤務の分だと思います。こちらは実績で非常に国民健康保険の、特に資格部門の超過勤務は、ここのところしばらくずっと長時間に及ぶということが続いています。システム的な様々な制度変更が頻繁に今起こっているということでの、システム担当者のそういったチェックの体制とかそういうことで、かなり夜間にも及ぶような作業もあるということと、あとは窓口でのお客さんの数が、特に外国人留学生を中心にかなりの繁忙期がございまして、そのときにどうしても超過勤務になるということで、実績としてそういった超過勤務が発生しているという現状で、様々事務センターを導入したりですとか対策は講じているんですが、かつてよりは少しは減ってきているんですが、まだまだそういった部分が超過勤務が非常に多いという状況が続いているというところでございます。
川村のりあき委員#1542 / 2428
◆川村のりあき委員 それと、あと学童クラブのほうではいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1543 / 2428
◆川村のりあき委員 それと、あと学童クラブのほうではいかがでしょうか。
川村のりあき委員#1544 / 2428
◆川村のりあき委員 それと、あと学童クラブのほうではいかがでしょうか。
子ども家庭支援課長#1545 / 2428
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおきまして、医療的ケアが必要なお子さんの受入れにつきましては、今現在、定期利用の方で2名、導尿の方で承っております。
また、胃ろうが必要な方としましては、学校長期休業期間中承っているところでございまして、まず、導尿の部分につきましては、水ですとか、それから消毒液等につきましては備蓄をしてございますので、いざ発災した際にも対応ができます。
また、胃ろうのお子さんにつきましても、すぐ近くに御自宅がございまして、お母様が在宅ワークをなさっているので、いつでもやり取りができるような状況を築いているところでございます。
子ども家庭支援課長#1546 / 2428
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおきまして、医療的ケアが必要なお子さんの受入れにつきましては、今現在、定期利用の方で2名、導尿の方で承っております。
また、胃ろうが必要な方としましては、学校長期休業期間中承っているところでございまして、まず、導尿の部分につきましては、水ですとか、それから消毒液等につきましては備蓄をしてございますので、いざ発災した際にも対応ができます。
また、胃ろうのお子さんにつきましても、すぐ近くに御自宅がございまして、お母様が在宅ワークをなさっているので、いつでもやり取りができるような状況を築いているところでございます。
古畑まさのり委員#1547 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ皆さん、すごく大変な中で働かれていると思いますが、今後も健康に留意して働いていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1548 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ皆さん、すごく大変な中で働かれていると思いますが、今後も健康に留意して働いていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1549 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ皆さん、すごく大変な中で働かれていると思いますが、今後も健康に留意して働いていただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1550 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
ぜひ皆さん、すごく大変な中で働かれていると思いますが、今後も健康に留意して働いていただけたらと思います。
子ども家庭支援課長#1551 / 2428
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおきまして、医療的ケアが必要なお子さんの受入れにつきましては、今現在、定期利用の方で2名、導尿の方で承っております。
また、胃ろうが必要な方としましては、学校長期休業期間中承っているところでございまして、まず、導尿の部分につきましては、水ですとか、それから消毒液等につきましては備蓄をしてございますので、いざ発災した際にも対応ができます。
また、胃ろうのお子さんにつきましても、すぐ近くに御自宅がございまして、お母様が在宅ワークをなさっているので、いつでもやり取りができるような状況を築いているところでございます。
子ども家庭支援課長#1552 / 2428
◎子ども家庭支援課長 学童クラブにおきまして、医療的ケアが必要なお子さんの受入れにつきましては、今現在、定期利用の方で2名、導尿の方で承っております。
また、胃ろうが必要な方としましては、学校長期休業期間中承っているところでございまして、まず、導尿の部分につきましては、水ですとか、それから消毒液等につきましては備蓄をしてございますので、いざ発災した際にも対応ができます。
また、胃ろうのお子さんにつきましても、すぐ近くに御自宅がございまして、お母様が在宅ワークをなさっているので、いつでもやり取りができるような状況を築いているところでございます。
川村のりあき委員#1553 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、診療報酬の改定が大体固まったということで、それの影響ということをまず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1554 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、診療報酬の改定が大体固まったということで、それの影響ということをまず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1555 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、診療報酬の改定が大体固まったということで、それの影響ということをまず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1556 / 2428
◆川村のりあき委員 私のほうは、診療報酬の改定が大体固まったということで、それの影響ということをまず伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1557 / 2428
◆川村のりあき委員 実質的な個別支援計画にも似たそれぞれの取組はあるんですけれども、翻って、これらの方が、区が進めているセルフプランがどれだけの方が取り組まれているか、作成されているかというのはつかんでいらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#1558 / 2428
◆川村のりあき委員 実質的な個別支援計画にも似たそれぞれの取組はあるんですけれども、翻って、これらの方が、区が進めているセルフプランがどれだけの方が取り組まれているか、作成されているかというのはつかんでいらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#1559 / 2428
◆川村のりあき委員 実質的な個別支援計画にも似たそれぞれの取組はあるんですけれども、翻って、これらの方が、区が進めているセルフプランがどれだけの方が取り組まれているか、作成されているかというのはつかんでいらっしゃいますでしょうか。
川村のりあき委員#1560 / 2428
◆川村のりあき委員 実質的な個別支援計画にも似たそれぞれの取組はあるんですけれども、翻って、これらの方が、区が進めているセルフプランがどれだけの方が取り組まれているか、作成されているかというのはつかんでいらっしゃいますでしょうか。
地域福祉課長#1561 / 2428
◎地域福祉課長 セルフプランにつきましては、医療的ケアの方に限らず区のほうに作成状況や提出などを求めているものではございませんので、何人ぐらいが作成されているかということの把握は行っておりません。
地域福祉課長#1562 / 2428
◎地域福祉課長 セルフプランにつきましては、医療的ケアの方に限らず区のほうに作成状況や提出などを求めているものではございませんので、何人ぐらいが作成されているかということの把握は行っておりません。
医療保険年金課長#1563 / 2428
◎医療保険年金課長 診療報酬の影響でございます。
この影響は、東京都が算定する事業費納付金の算定に影響しますので、仮算定値のときはまだ診療報酬改定は行っておりませんでしたが、国からの本算定値が出た段階で、その分が今回トータルでマイナス改定でございますので、その分を考慮してトータルの事業費納付金から都全体で差っ引いて、それで各市区町村の納付金を算定し直すということで、結果としては納付金の縮減効果ということで今回は反映しているというところでございます。
医療保険年金課長#1564 / 2428
◎医療保険年金課長 診療報酬の影響でございます。
この影響は、東京都が算定する事業費納付金の算定に影響しますので、仮算定値のときはまだ診療報酬改定は行っておりませんでしたが、国からの本算定値が出た段階で、その分が今回トータルでマイナス改定でございますので、その分を考慮してトータルの事業費納付金から都全体で差っ引いて、それで各市区町村の納付金を算定し直すということで、結果としては納付金の縮減効果ということで今回は反映しているというところでございます。
医療保険年金課長#1565 / 2428
◎医療保険年金課長 診療報酬の影響でございます。
この影響は、東京都が算定する事業費納付金の算定に影響しますので、仮算定値のときはまだ診療報酬改定は行っておりませんでしたが、国からの本算定値が出た段階で、その分が今回トータルでマイナス改定でございますので、その分を考慮してトータルの事業費納付金から都全体で差っ引いて、それで各市区町村の納付金を算定し直すということで、結果としては納付金の縮減効果ということで今回は反映しているというところでございます。
地域福祉課長#1566 / 2428
◎地域福祉課長 セルフプランにつきましては、医療的ケアの方に限らず区のほうに作成状況や提出などを求めているものではございませんので、何人ぐらいが作成されているかということの把握は行っておりません。
地域福祉課長#1567 / 2428
◎地域福祉課長 セルフプランにつきましては、医療的ケアの方に限らず区のほうに作成状況や提出などを求めているものではございませんので、何人ぐらいが作成されているかということの把握は行っておりません。
医療保険年金課長#1568 / 2428
◎医療保険年金課長 診療報酬の影響でございます。
この影響は、東京都が算定する事業費納付金の算定に影響しますので、仮算定値のときはまだ診療報酬改定は行っておりませんでしたが、国からの本算定値が出た段階で、その分が今回トータルでマイナス改定でございますので、その分を考慮してトータルの事業費納付金から都全体で差っ引いて、それで各市区町村の納付金を算定し直すということで、結果としては納付金の縮減効果ということで今回は反映しているというところでございます。
川村のりあき委員#1569 / 2428
◆川村のりあき委員 納付金が縮減しているということですね。
実際には、消費税増税ということの対応はこの間ありましたけれども、診療報酬ということでいうと、実質6回連続のマイナス改定というふうになろうかと思います。これは医療機関への影響というのもあるんですが、区民への影響ということで見ますと、病床の問題、急性期の病床の削減の問題もあるんですけれども、同時に、いわゆるジェネリック医薬品について、これがあるものについては窓口負担を10月から引き上げるというような問題ですとか、あるいはマイナンバー保険証の利用を条件に、初診料に80円の加算を新設するということで影響もあろうかと思いますが、このあたりはどのように見られているでしょうか。
川村のりあき委員#1570 / 2428
◆川村のりあき委員 納付金が縮減しているということですね。
実際には、消費税増税ということの対応はこの間ありましたけれども、診療報酬ということでいうと、実質6回連続のマイナス改定というふうになろうかと思います。これは医療機関への影響というのもあるんですが、区民への影響ということで見ますと、病床の問題、急性期の病床の削減の問題もあるんですけれども、同時に、いわゆるジェネリック医薬品について、これがあるものについては窓口負担を10月から引き上げるというような問題ですとか、あるいはマイナンバー保険証の利用を条件に、初診料に80円の加算を新設するということで影響もあろうかと思いますが、このあたりはどのように見られているでしょうか。
川村のりあき委員#1571 / 2428
◆川村のりあき委員 個々での取組はあるものの、やはり在宅避難の生活というのは、能登でもそうでしたけれども、長期にわたる可能性もあります。そういう意味では、やはり個別支援計画をしっかりとつくるべきだと思いますので、それは要望していきたいと思いますが、考え方に随分隔たりがあるということはよく分かっております。
先日、先ほどセルフプランの送付数の話が出ましたけれども、改めて総括質疑の後、高月委員が東京都に確認しましたところ、やはりセルフプランの送付数をプランを作成した数というふうに捉えていらっしゃったようです。ちょっと驚かれていましたけれども、区からの連絡を待ちたいというふうなお話もありましたので、早急にこの内容について、送付数だということを伝えて、ある意味、訂正になるのかもしれませんけれども、そうしたことも必要かと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1572 / 2428
◆川村のりあき委員 個々での取組はあるものの、やはり在宅避難の生活というのは、能登でもそうでしたけれども、長期にわたる可能性もあります。そういう意味では、やはり個別支援計画をしっかりとつくるべきだと思いますので、それは要望していきたいと思いますが、考え方に随分隔たりがあるということはよく分かっております。
先日、先ほどセルフプランの送付数の話が出ましたけれども、改めて総括質疑の後、高月委員が東京都に確認しましたところ、やはりセルフプランの送付数をプランを作成した数というふうに捉えていらっしゃったようです。ちょっと驚かれていましたけれども、区からの連絡を待ちたいというふうなお話もありましたので、早急にこの内容について、送付数だということを伝えて、ある意味、訂正になるのかもしれませんけれども、そうしたことも必要かと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1573 / 2428
◆川村のりあき委員 個々での取組はあるものの、やはり在宅避難の生活というのは、能登でもそうでしたけれども、長期にわたる可能性もあります。そういう意味では、やはり個別支援計画をしっかりとつくるべきだと思いますので、それは要望していきたいと思いますが、考え方に随分隔たりがあるということはよく分かっております。
先日、先ほどセルフプランの送付数の話が出ましたけれども、改めて総括質疑の後、高月委員が東京都に確認しましたところ、やはりセルフプランの送付数をプランを作成した数というふうに捉えていらっしゃったようです。ちょっと驚かれていましたけれども、区からの連絡を待ちたいというふうなお話もありましたので、早急にこの内容について、送付数だということを伝えて、ある意味、訂正になるのかもしれませんけれども、そうしたことも必要かと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1574 / 2428
◆川村のりあき委員 個々での取組はあるものの、やはり在宅避難の生活というのは、能登でもそうでしたけれども、長期にわたる可能性もあります。そういう意味では、やはり個別支援計画をしっかりとつくるべきだと思いますので、それは要望していきたいと思いますが、考え方に随分隔たりがあるということはよく分かっております。
先日、先ほどセルフプランの送付数の話が出ましたけれども、改めて総括質疑の後、高月委員が東京都に確認しましたところ、やはりセルフプランの送付数をプランを作成した数というふうに捉えていらっしゃったようです。ちょっと驚かれていましたけれども、区からの連絡を待ちたいというふうなお話もありましたので、早急にこの内容について、送付数だということを伝えて、ある意味、訂正になるのかもしれませんけれども、そうしたことも必要かと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#1575 / 2428
◆川村のりあき委員 納付金が縮減しているということですね。
実際には、消費税増税ということの対応はこの間ありましたけれども、診療報酬ということでいうと、実質6回連続のマイナス改定というふうになろうかと思います。これは医療機関への影響というのもあるんですが、区民への影響ということで見ますと、病床の問題、急性期の病床の削減の問題もあるんですけれども、同時に、いわゆるジェネリック医薬品について、これがあるものについては窓口負担を10月から引き上げるというような問題ですとか、あるいはマイナンバー保険証の利用を条件に、初診料に80円の加算を新設するということで影響もあろうかと思いますが、このあたりはどのように見られているでしょうか。
川村のりあき委員#1576 / 2428
◆川村のりあき委員 納付金が縮減しているということですね。
実際には、消費税増税ということの対応はこの間ありましたけれども、診療報酬ということでいうと、実質6回連続のマイナス改定というふうになろうかと思います。これは医療機関への影響というのもあるんですが、区民への影響ということで見ますと、病床の問題、急性期の病床の削減の問題もあるんですけれども、同時に、いわゆるジェネリック医薬品について、これがあるものについては窓口負担を10月から引き上げるというような問題ですとか、あるいはマイナンバー保険証の利用を条件に、初診料に80円の加算を新設するということで影響もあろうかと思いますが、このあたりはどのように見られているでしょうか。
地域福祉課長#1577 / 2428
◎地域福祉課長 東京都のほうからの調査に対する回答で、セルフプランの作成者数となっているところに、セルフプランの総数のほうを報告しているという件についてです。これにつきましては、調査が始まったときに東京都のほうと協議をしまして、この形でいいというふうに言われたために、こういうふうにしておりましたけれども、私どもは個別避難計画を不作為につくらないわけではなくて、自信を持ってつくらないというふうに今公表もしておりますので、そこが何かごまかしているような、何か誤解を受けるというのは私どもも心外ですので、東京都のほうと改めて協議をしていきたいというふうに思っております。
地域福祉課長#1578 / 2428
◎地域福祉課長 東京都のほうからの調査に対する回答で、セルフプランの作成者数となっているところに、セルフプランの総数のほうを報告しているという件についてです。これにつきましては、調査が始まったときに東京都のほうと協議をしまして、この形でいいというふうに言われたために、こういうふうにしておりましたけれども、私どもは個別避難計画を不作為につくらないわけではなくて、自信を持ってつくらないというふうに今公表もしておりますので、そこが何かごまかしているような、何か誤解を受けるというのは私どもも心外ですので、東京都のほうと改めて協議をしていきたいというふうに思っております。
地域福祉課長#1579 / 2428
◎地域福祉課長 東京都のほうからの調査に対する回答で、セルフプランの作成者数となっているところに、セルフプランの総数のほうを報告しているという件についてです。これにつきましては、調査が始まったときに東京都のほうと協議をしまして、この形でいいというふうに言われたために、こういうふうにしておりましたけれども、私どもは個別避難計画を不作為につくらないわけではなくて、自信を持ってつくらないというふうに今公表もしておりますので、そこが何かごまかしているような、何か誤解を受けるというのは私どもも心外ですので、東京都のほうと改めて協議をしていきたいというふうに思っております。
地域福祉課長#1580 / 2428
◎地域福祉課長 東京都のほうからの調査に対する回答で、セルフプランの作成者数となっているところに、セルフプランの総数のほうを報告しているという件についてです。これにつきましては、調査が始まったときに東京都のほうと協議をしまして、この形でいいというふうに言われたために、こういうふうにしておりましたけれども、私どもは個別避難計画を不作為につくらないわけではなくて、自信を持ってつくらないというふうに今公表もしておりますので、そこが何かごまかしているような、何か誤解を受けるというのは私どもも心外ですので、東京都のほうと改めて協議をしていきたいというふうに思っております。
医療保険年金課長#1581 / 2428
◎医療保険年金課長 そのあたりもトータルを含めてのトータルでのマイナス改定、今回も実際に医療分は上がっていますが、薬価分で下がっているとか、そのあたりのトータルでの結果として、特にこの医療保険については、トータルの結果としての診療報酬は直接そのうちの保険料負担に連動してきますので、そういう効果、プラスマイナス様々ございますが、そういうことをトータルしての影響が出てくるというところで認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1582 / 2428
◎医療保険年金課長 そのあたりもトータルを含めてのトータルでのマイナス改定、今回も実際に医療分は上がっていますが、薬価分で下がっているとか、そのあたりのトータルでの結果として、特にこの医療保険については、トータルの結果としての診療報酬は直接そのうちの保険料負担に連動してきますので、そういう効果、プラスマイナス様々ございますが、そういうことをトータルしての影響が出てくるというところで認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1583 / 2428
◎医療保険年金課長 そのあたりもトータルを含めてのトータルでのマイナス改定、今回も実際に医療分は上がっていますが、薬価分で下がっているとか、そのあたりのトータルでの結果として、特にこの医療保険については、トータルの結果としての診療報酬は直接そのうちの保険料負担に連動してきますので、そういう効果、プラスマイナス様々ございますが、そういうことをトータルしての影響が出てくるというところで認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1584 / 2428
◎医療保険年金課長 そのあたりもトータルを含めてのトータルでのマイナス改定、今回も実際に医療分は上がっていますが、薬価分で下がっているとか、そのあたりのトータルでの結果として、特にこの医療保険については、トータルの結果としての診療報酬は直接そのうちの保険料負担に連動してきますので、そういう効果、プラスマイナス様々ございますが、そういうことをトータルしての影響が出てくるというところで認識しているところでございます。
川村のりあき委員#1585 / 2428
◆川村のりあき委員 区民、医療機関にとってのマイナスと、あと区民にとって先ほど申し上げたようなマイナスの部分ということがありますので、事業費納付金のほうでの反映ということもありますけれども、しっかりとその影響については見ていていただきたいというふうに思います。
そして、もう一つお伺いしたいのが、この間、いわゆる補装具の問題で、国民健康保険では補装具について療養の給付がされるけれども、同じ内容のものが後期高齢者医療保険のほうでは支給されないと、給付されないという問題が起こりまして、度々取り上げさせていただきました。
そういった状況の中で、こういうことについて伺いたいんですが、新宿区が保険者として、いわゆる保険医療機関の療養の給付について、診療報酬について、不適切であるということで認めなかった事例というのがもしあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1586 / 2428
◆川村のりあき委員 区民、医療機関にとってのマイナスと、あと区民にとって先ほど申し上げたようなマイナスの部分ということがありますので、事業費納付金のほうでの反映ということもありますけれども、しっかりとその影響については見ていていただきたいというふうに思います。
そして、もう一つお伺いしたいのが、この間、いわゆる補装具の問題で、国民健康保険では補装具について療養の給付がされるけれども、同じ内容のものが後期高齢者医療保険のほうでは支給されないと、給付されないという問題が起こりまして、度々取り上げさせていただきました。
そういった状況の中で、こういうことについて伺いたいんですが、新宿区が保険者として、いわゆる保険医療機関の療養の給付について、診療報酬について、不適切であるということで認めなかった事例というのがもしあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1587 / 2428
◆川村のりあき委員 部長のほうからも自信を持ってということで随分とお伺いもしましたので、そこのところは相互の認識を一致させていく必要があると思いましたので、お伺いをいたしました。
やっぱり作成というのは、セルフプランについてもそうですけれども、大変努力の要る仕事だと思っています。東京都の担当者の方がおっしゃっていましたけれども、やはり障害者、高齢者、危機管理の垣根を越えて統括部署をつくった自治体が個別支援計画の策定が進んでいるということのお話がありました。この間、板橋区の例など多くの自治体を紹介してきましたけれども、そのとおりだと思います。
私どもは、全ての区民の皆様が安心できる備蓄と避難計画を区民と共に新宿区がつくり上げるということを期待したいというふうに思います。このことは、また改めて機を捉えて提案していきたいと思います。
残り時間が少なくなりましたのであれなんですけれども、質疑の中で資料を出していただきました。この間、私どもが取り上げてきました落合第二小学校の知的障害特別支援学級、入級者数の推移ということでは、対応していただくというようなことですとか、あるいは、自閉症・情緒障害特別支援学級設置ということについては検討に踏み出すということ、また、求めてまいりましたひろばプラスのお弁当提供が来年度から実施されるということが聞くことができました。また、校則についても資料を出していただきましたけれども、中野区では子どもの権利条例の立場から、子ども発信で2校の校則が改正されています。
不登校や開かずの踏切の質疑でも触れさせていただきましたけれども、こうした視点はとても大事だと思っております。また機会を捉えて、取り上げていきたいと思います。
以上でしめくくりの質疑を終わります。御清聴ありがとうございました。
川村のりあき委員#1588 / 2428
◆川村のりあき委員 区民、医療機関にとってのマイナスと、あと区民にとって先ほど申し上げたようなマイナスの部分ということがありますので、事業費納付金のほうでの反映ということもありますけれども、しっかりとその影響については見ていていただきたいというふうに思います。
そして、もう一つお伺いしたいのが、この間、いわゆる補装具の問題で、国民健康保険では補装具について療養の給付がされるけれども、同じ内容のものが後期高齢者医療保険のほうでは支給されないと、給付されないという問題が起こりまして、度々取り上げさせていただきました。
そういった状況の中で、こういうことについて伺いたいんですが、新宿区が保険者として、いわゆる保険医療機関の療養の給付について、診療報酬について、不適切であるということで認めなかった事例というのがもしあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1589 / 2428
◆川村のりあき委員 区民、医療機関にとってのマイナスと、あと区民にとって先ほど申し上げたようなマイナスの部分ということがありますので、事業費納付金のほうでの反映ということもありますけれども、しっかりとその影響については見ていていただきたいというふうに思います。
そして、もう一つお伺いしたいのが、この間、いわゆる補装具の問題で、国民健康保険では補装具について療養の給付がされるけれども、同じ内容のものが後期高齢者医療保険のほうでは支給されないと、給付されないという問題が起こりまして、度々取り上げさせていただきました。
そういった状況の中で、こういうことについて伺いたいんですが、新宿区が保険者として、いわゆる保険医療機関の療養の給付について、診療報酬について、不適切であるということで認めなかった事例というのがもしあれば伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1590 / 2428
◆川村のりあき委員 部長のほうからも自信を持ってということで随分とお伺いもしましたので、そこのところは相互の認識を一致させていく必要があると思いましたので、お伺いをいたしました。
やっぱり作成というのは、セルフプランについてもそうですけれども、大変努力の要る仕事だと思っています。東京都の担当者の方がおっしゃっていましたけれども、やはり障害者、高齢者、危機管理の垣根を越えて統括部署をつくった自治体が個別支援計画の策定が進んでいるということのお話がありました。この間、板橋区の例など多くの自治体を紹介してきましたけれども、そのとおりだと思います。
私どもは、全ての区民の皆様が安心できる備蓄と避難計画を区民と共に新宿区がつくり上げるということを期待したいというふうに思います。このことは、また改めて機を捉えて提案していきたいと思います。
残り時間が少なくなりましたのであれなんですけれども、質疑の中で資料を出していただきました。この間、私どもが取り上げてきました落合第二小学校の知的障害特別支援学級、入級者数の推移ということでは、対応していただくというようなことですとか、あるいは、自閉症・情緒障害特別支援学級設置ということについては検討に踏み出すということ、また、求めてまいりましたひろばプラスのお弁当提供が来年度から実施されるということが聞くことができました。また、校則についても資料を出していただきましたけれども、中野区では子どもの権利条例の立場から、子ども発信で2校の校則が改正されています。
不登校や開かずの踏切の質疑でも触れさせていただきましたけれども、こうした視点はとても大事だと思っております。また機会を捉えて、取り上げていきたいと思います。
以上でしめくくりの質疑を終わります。御清聴ありがとうございました。
川村のりあき委員#1591 / 2428
◆川村のりあき委員 部長のほうからも自信を持ってということで随分とお伺いもしましたので、そこのところは相互の認識を一致させていく必要があると思いましたので、お伺いをいたしました。
やっぱり作成というのは、セルフプランについてもそうですけれども、大変努力の要る仕事だと思っています。東京都の担当者の方がおっしゃっていましたけれども、やはり障害者、高齢者、危機管理の垣根を越えて統括部署をつくった自治体が個別支援計画の策定が進んでいるということのお話がありました。この間、板橋区の例など多くの自治体を紹介してきましたけれども、そのとおりだと思います。
私どもは、全ての区民の皆様が安心できる備蓄と避難計画を区民と共に新宿区がつくり上げるということを期待したいというふうに思います。このことは、また改めて機を捉えて提案していきたいと思います。
残り時間が少なくなりましたのであれなんですけれども、質疑の中で資料を出していただきました。この間、私どもが取り上げてきました落合第二小学校の知的障害特別支援学級、入級者数の推移ということでは、対応していただくというようなことですとか、あるいは、自閉症・情緒障害特別支援学級設置ということについては検討に踏み出すということ、また、求めてまいりましたひろばプラスのお弁当提供が来年度から実施されるということが聞くことができました。また、校則についても資料を出していただきましたけれども、中野区では子どもの権利条例の立場から、子ども発信で2校の校則が改正されています。
不登校や開かずの踏切の質疑でも触れさせていただきましたけれども、こうした視点はとても大事だと思っております。また機会を捉えて、取り上げていきたいと思います。
以上でしめくくりの質疑を終わります。御清聴ありがとうございました。
川村のりあき委員#1592 / 2428
◆川村のりあき委員 部長のほうからも自信を持ってということで随分とお伺いもしましたので、そこのところは相互の認識を一致させていく必要があると思いましたので、お伺いをいたしました。
やっぱり作成というのは、セルフプランについてもそうですけれども、大変努力の要る仕事だと思っています。東京都の担当者の方がおっしゃっていましたけれども、やはり障害者、高齢者、危機管理の垣根を越えて統括部署をつくった自治体が個別支援計画の策定が進んでいるということのお話がありました。この間、板橋区の例など多くの自治体を紹介してきましたけれども、そのとおりだと思います。
私どもは、全ての区民の皆様が安心できる備蓄と避難計画を区民と共に新宿区がつくり上げるということを期待したいというふうに思います。このことは、また改めて機を捉えて提案していきたいと思います。
残り時間が少なくなりましたのであれなんですけれども、質疑の中で資料を出していただきました。この間、私どもが取り上げてきました落合第二小学校の知的障害特別支援学級、入級者数の推移ということでは、対応していただくというようなことですとか、あるいは、自閉症・情緒障害特別支援学級設置ということについては検討に踏み出すということ、また、求めてまいりましたひろばプラスのお弁当提供が来年度から実施されるということが聞くことができました。また、校則についても資料を出していただきましたけれども、中野区では子どもの権利条例の立場から、子ども発信で2校の校則が改正されています。
不登校や開かずの踏切の質疑でも触れさせていただきましたけれども、こうした視点はとても大事だと思っております。また機会を捉えて、取り上げていきたいと思います。
以上でしめくくりの質疑を終わります。御清聴ありがとうございました。
医療保険年金課長#1593 / 2428
◎医療保険年金課長 この補装具ということに限定することではないことでいえば、今現状では、まず委託しています国保連のほうで一括そういった審査をした上で、その上で新宿区に情報が来ます。それをさらに新宿区で、もう一度確認をして、この診療報酬請求は定められたとおりではないということは見つけることはございまして、その場合は返戻して、ただして清算をすると、そういうことは日常的にやっていることでございます。
勘違いのこともありますし、解釈の間違った様々な事情がありますけれども、それについては日常の業務として日々保険者としてやっている業務でございます。
三沢ひで子委員長#1594 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で川村委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#1595 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で川村委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#1596 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で川村委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分といたします。
休憩いたします。
三沢ひで子委員長#1597 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で川村委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
しめくくり質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時20分といたします。
休憩いたします。
医療保険年金課長#1598 / 2428
◎医療保険年金課長 この補装具ということに限定することではないことでいえば、今現状では、まず委託しています国保連のほうで一括そういった審査をした上で、その上で新宿区に情報が来ます。それをさらに新宿区で、もう一度確認をして、この診療報酬請求は定められたとおりではないということは見つけることはございまして、その場合は返戻して、ただして清算をすると、そういうことは日常的にやっていることでございます。
勘違いのこともありますし、解釈の間違った様々な事情がありますけれども、それについては日常の業務として日々保険者としてやっている業務でございます。
医療保険年金課長#1599 / 2428
◎医療保険年金課長 この補装具ということに限定することではないことでいえば、今現状では、まず委託しています国保連のほうで一括そういった審査をした上で、その上で新宿区に情報が来ます。それをさらに新宿区で、もう一度確認をして、この診療報酬請求は定められたとおりではないということは見つけることはございまして、その場合は返戻して、ただして清算をすると、そういうことは日常的にやっていることでございます。
勘違いのこともありますし、解釈の間違った様々な事情がありますけれども、それについては日常の業務として日々保険者としてやっている業務でございます。
医療保険年金課長#1600 / 2428
◎医療保険年金課長 この補装具ということに限定することではないことでいえば、今現状では、まず委託しています国保連のほうで一括そういった審査をした上で、その上で新宿区に情報が来ます。それをさらに新宿区で、もう一度確認をして、この診療報酬請求は定められたとおりではないということは見つけることはございまして、その場合は返戻して、ただして清算をすると、そういうことは日常的にやっていることでございます。
勘違いのこともありますし、解釈の間違った様々な事情がありますけれども、それについては日常の業務として日々保険者としてやっている業務でございます。
休憩#1601 / 2428
△休憩 午後3時01分
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川村のりあき委員#1602 / 2428
◆川村のりあき委員 補装具ということではなくてというふうなお話もありましたけれども、そうすると、今の解釈の違いとか軽微なものも含めて、日常的にあるというふうなお話ですけれども、そういうことでいうと、療養の内容が不適切だということで、そういった療養の給付ができないという判断があったような事例というのは、具体的にはどのようなことがあるでしょうか。
川村のりあき委員#1603 / 2428
◆川村のりあき委員 補装具ということではなくてというふうなお話もありましたけれども、そうすると、今の解釈の違いとか軽微なものも含めて、日常的にあるというふうなお話ですけれども、そういうことでいうと、療養の内容が不適切だということで、そういった療養の給付ができないという判断があったような事例というのは、具体的にはどのようなことがあるでしょうか。
川村のりあき委員#1604 / 2428
◆川村のりあき委員 補装具ということではなくてというふうなお話もありましたけれども、そうすると、今の解釈の違いとか軽微なものも含めて、日常的にあるというふうなお話ですけれども、そういうことでいうと、療養の内容が不適切だということで、そういった療養の給付ができないという判断があったような事例というのは、具体的にはどのようなことがあるでしょうか。
川村のりあき委員#1605 / 2428
◆川村のりあき委員 補装具ということではなくてというふうなお話もありましたけれども、そうすると、今の解釈の違いとか軽微なものも含めて、日常的にあるというふうなお話ですけれども、そういうことでいうと、療養の内容が不適切だということで、そういった療養の給付ができないという判断があったような事例というのは、具体的にはどのようなことがあるでしょうか。
休憩#1606 / 2428
△休憩 午後3時01分
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休憩#1607 / 2428
△休憩 午後3時01分
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休憩#1608 / 2428
△休憩 午後3時01分
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再開#1609 / 2428
△再開 午後3時19分
再開#1610 / 2428
△再開 午後3時19分
再開#1611 / 2428
△再開 午後3時19分
再開#1612 / 2428
△再開 午後3時19分
医療保険年金課長#1613 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなか具体的にはあれですけれども、例えばある検査をする、一般的には、検査なんかをするときに、その検査の間隔というのは定められたりします。それが頻度が多過ぎるですとか、そういうのを見つけた場合に、これはどういうことなんですかという確認をする。中には、それで事情があって大丈夫な場合もあったり、様々な例外規定があって、ちゃんと認められる場合もあったり様々でございます。
今回の補装具のような場合というのは、解釈が非常に、なかなか明確に書いていないところで、また急に大本の解釈変更、通知があって、その解釈の在り方に各自治体、各保険者で非常に迷ったという事例でございます。新宿区は、そのことについて画一的にやるのではなく、今回の事例のケースは、現実の実態に即して、これまで給付していたものと違って大きく違いもないし、これをもしも認めないとすると非常に大きな不利益があるという総合的判断で、これはもう保険者判断として個別にやった特殊な例というところでございます。
医療保険年金課長#1614 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなか具体的にはあれですけれども、例えばある検査をする、一般的には、検査なんかをするときに、その検査の間隔というのは定められたりします。それが頻度が多過ぎるですとか、そういうのを見つけた場合に、これはどういうことなんですかという確認をする。中には、それで事情があって大丈夫な場合もあったり、様々な例外規定があって、ちゃんと認められる場合もあったり様々でございます。
今回の補装具のような場合というのは、解釈が非常に、なかなか明確に書いていないところで、また急に大本の解釈変更、通知があって、その解釈の在り方に各自治体、各保険者で非常に迷ったという事例でございます。新宿区は、そのことについて画一的にやるのではなく、今回の事例のケースは、現実の実態に即して、これまで給付していたものと違って大きく違いもないし、これをもしも認めないとすると非常に大きな不利益があるという総合的判断で、これはもう保険者判断として個別にやった特殊な例というところでございます。
医療保険年金課長#1615 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなか具体的にはあれですけれども、例えばある検査をする、一般的には、検査なんかをするときに、その検査の間隔というのは定められたりします。それが頻度が多過ぎるですとか、そういうのを見つけた場合に、これはどういうことなんですかという確認をする。中には、それで事情があって大丈夫な場合もあったり、様々な例外規定があって、ちゃんと認められる場合もあったり様々でございます。
今回の補装具のような場合というのは、解釈が非常に、なかなか明確に書いていないところで、また急に大本の解釈変更、通知があって、その解釈の在り方に各自治体、各保険者で非常に迷ったという事例でございます。新宿区は、そのことについて画一的にやるのではなく、今回の事例のケースは、現実の実態に即して、これまで給付していたものと違って大きく違いもないし、これをもしも認めないとすると非常に大きな不利益があるという総合的判断で、これはもう保険者判断として個別にやった特殊な例というところでございます。
医療保険年金課長#1616 / 2428
◎医療保険年金課長 なかなか具体的にはあれですけれども、例えばある検査をする、一般的には、検査なんかをするときに、その検査の間隔というのは定められたりします。それが頻度が多過ぎるですとか、そういうのを見つけた場合に、これはどういうことなんですかという確認をする。中には、それで事情があって大丈夫な場合もあったり、様々な例外規定があって、ちゃんと認められる場合もあったり様々でございます。
今回の補装具のような場合というのは、解釈が非常に、なかなか明確に書いていないところで、また急に大本の解釈変更、通知があって、その解釈の在り方に各自治体、各保険者で非常に迷ったという事例でございます。新宿区は、そのことについて画一的にやるのではなく、今回の事例のケースは、現実の実態に即して、これまで給付していたものと違って大きく違いもないし、これをもしも認めないとすると非常に大きな不利益があるという総合的判断で、これはもう保険者判断として個別にやった特殊な例というところでございます。
川村のりあき委員#1617 / 2428
◆川村のりあき委員 区として、そういった判断をしていただいたというのは適切なことだったというふうに思います。
この問題も引き続いて、本来、療養の給付を受けるべき方がそうならないということで不利益が生じているということでは、全国で起こっている問題でもありますので、今後とも取り上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員長#1618 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#1619 / 2428
◆川村のりあき委員 区として、そういった判断をしていただいたというのは適切なことだったというふうに思います。
この問題も引き続いて、本来、療養の給付を受けるべき方がそうならないということで不利益が生じているということでは、全国で起こっている問題でもありますので、今後とも取り上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
川村のりあき委員#1620 / 2428
◆川村のりあき委員 区として、そういった判断をしていただいたというのは適切なことだったというふうに思います。
この問題も引き続いて、本来、療養の給付を受けるべき方がそうならないということで不利益が生じているということでは、全国で起こっている問題でもありますので、今後とも取り上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員長#1621 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
川村のりあき委員#1622 / 2428
◆川村のりあき委員 区として、そういった判断をしていただいたというのは適切なことだったというふうに思います。
この問題も引き続いて、本来、療養の給付を受けるべき方がそうならないということで不利益が生じているということでは、全国で起こっている問題でもありますので、今後とも取り上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
三沢ひで子委員長#1623 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1624 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、しめくくり質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1625 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1626 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1627 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
時光じゅん子委員#1628 / 2428
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子でございます。
今定例会におきましては、我が会派から、三沢ひで子委員長、有馬としろう委員、中村しんいち委員、そして私の4名で参加させていただいております。また、委員外ではありますが、野もとあきとし副議長も出席をしております。しめくくり質疑は、私がさせていただきます。
では、早速質問に入らせていただきます。
最初は、第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目のコミュニティ活動推進費について、2つ目は行政のオンライン化について、3つ目は第7款健康費の健康づくり行動計画、女性の健康支援について、4つ目は自殺総合対策について、5つ目は教育委員会に小・中学校の保護者や教員を対象とした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について、6つ目、一人暮らしの高齢者の助成についてなど、そして最後に、水防対策について伺います。時間の許す限り、質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
最初に、コミュニティ活動推進費について伺います。
区は、町会の各会員の皆様が所有するスマートフォンやタブレット端末等を使用して、平時は情報発信ツールとして、また災害時は安否確認ツールとして機能する電子回覧板アプリ結ネットを活用して、今現在実証実験を行っております。令和5年度は、落合第二地区、そして柏木、西新宿、榎町地区で行われました。
この電子回覧板アプリ説明会の取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1629 / 2428
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子でございます。
今定例会におきましては、我が会派から、三沢ひで子委員長、有馬としろう委員、中村しんいち委員、そして私の4名で参加させていただいております。また、委員外ではありますが、野もとあきとし副議長も出席をしております。しめくくり質疑は、私がさせていただきます。
では、早速質問に入らせていただきます。
最初は、第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目のコミュニティ活動推進費について、2つ目は行政のオンライン化について、3つ目は第7款健康費の健康づくり行動計画、女性の健康支援について、4つ目は自殺総合対策について、5つ目は教育委員会に小・中学校の保護者や教員を対象とした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について、6つ目、一人暮らしの高齢者の助成についてなど、そして最後に、水防対策について伺います。時間の許す限り、質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
最初に、コミュニティ活動推進費について伺います。
区は、町会の各会員の皆様が所有するスマートフォンやタブレット端末等を使用して、平時は情報発信ツールとして、また災害時は安否確認ツールとして機能する電子回覧板アプリ結ネットを活用して、今現在実証実験を行っております。令和5年度は、落合第二地区、そして柏木、西新宿、榎町地区で行われました。
この電子回覧板アプリ説明会の取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1630 / 2428
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子でございます。
今定例会におきましては、我が会派から、三沢ひで子委員長、有馬としろう委員、中村しんいち委員、そして私の4名で参加させていただいております。また、委員外ではありますが、野もとあきとし副議長も出席をしております。しめくくり質疑は、私がさせていただきます。
では、早速質問に入らせていただきます。
最初は、第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目のコミュニティ活動推進費について、2つ目は行政のオンライン化について、3つ目は第7款健康費の健康づくり行動計画、女性の健康支援について、4つ目は自殺総合対策について、5つ目は教育委員会に小・中学校の保護者や教員を対象とした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について、6つ目、一人暮らしの高齢者の助成についてなど、そして最後に、水防対策について伺います。時間の許す限り、質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
最初に、コミュニティ活動推進費について伺います。
区は、町会の各会員の皆様が所有するスマートフォンやタブレット端末等を使用して、平時は情報発信ツールとして、また災害時は安否確認ツールとして機能する電子回覧板アプリ結ネットを活用して、今現在実証実験を行っております。令和5年度は、落合第二地区、そして柏木、西新宿、榎町地区で行われました。
この電子回覧板アプリ説明会の取組状況をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#1631 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
時光じゅん子委員#1632 / 2428
◆時光じゅん子委員 新宿区議会公明党の時光じゅん子でございます。
今定例会におきましては、我が会派から、三沢ひで子委員長、有馬としろう委員、中村しんいち委員、そして私の4名で参加させていただいております。また、委員外ではありますが、野もとあきとし副議長も出席をしております。しめくくり質疑は、私がさせていただきます。
では、早速質問に入らせていただきます。
最初は、第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目のコミュニティ活動推進費について、2つ目は行政のオンライン化について、3つ目は第7款健康費の健康づくり行動計画、女性の健康支援について、4つ目は自殺総合対策について、5つ目は教育委員会に小・中学校の保護者や教員を対象とした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について、6つ目、一人暮らしの高齢者の助成についてなど、そして最後に、水防対策について伺います。時間の許す限り、質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
最初に、コミュニティ活動推進費について伺います。
区は、町会の各会員の皆様が所有するスマートフォンやタブレット端末等を使用して、平時は情報発信ツールとして、また災害時は安否確認ツールとして機能する電子回覧板アプリ結ネットを活用して、今現在実証実験を行っております。令和5年度は、落合第二地区、そして柏木、西新宿、榎町地区で行われました。
この電子回覧板アプリ説明会の取組状況をお聞かせください。
高阪まさし委員#1633 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、8款3項2目の一般被保険者第三者納付金についてお伺いをいたします。こちらは、いわゆる第三者求償事務と言われるやつかと思うんですけれども、今回、前年度と比較しまして14%弱ということで予算を出していただいていますけれども、近年のこの第三者求償事務に関する実績、件数とか金額とか、そのあたりを教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#1634 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、8款3項2目の一般被保険者第三者納付金についてお伺いをいたします。こちらは、いわゆる第三者求償事務と言われるやつかと思うんですけれども、今回、前年度と比較しまして14%弱ということで予算を出していただいていますけれども、近年のこの第三者求償事務に関する実績、件数とか金額とか、そのあたりを教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#1635 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、8款3項2目の一般被保険者第三者納付金についてお伺いをいたします。こちらは、いわゆる第三者求償事務と言われるやつかと思うんですけれども、今回、前年度と比較しまして14%弱ということで予算を出していただいていますけれども、近年のこの第三者求償事務に関する実績、件数とか金額とか、そのあたりを教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#1636 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
私は、8款3項2目の一般被保険者第三者納付金についてお伺いをいたします。こちらは、いわゆる第三者求償事務と言われるやつかと思うんですけれども、今回、前年度と比較しまして14%弱ということで予算を出していただいていますけれども、近年のこの第三者求償事務に関する実績、件数とか金額とか、そのあたりを教えてもらえればと思います。
地域コミュニティ課長#1637 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリの説明会の取組状況についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、昨年度は5月から令和6年1月にかけて計23回開催いたしまして、68町会参加いただいております。参加の人数につきましては、278人の方に参加いただいているというような状況でございます。
地域コミュニティ課長#1638 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリの説明会の取組状況についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、昨年度は5月から令和6年1月にかけて計23回開催いたしまして、68町会参加いただいております。参加の人数につきましては、278人の方に参加いただいているというような状況でございます。
地域コミュニティ課長#1639 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリの説明会の取組状況についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、昨年度は5月から令和6年1月にかけて計23回開催いたしまして、68町会参加いただいております。参加の人数につきましては、278人の方に参加いただいているというような状況でございます。
地域コミュニティ課長#1640 / 2428
◎地域コミュニティ課長 電子回覧板アプリの説明会の取組状況についてのお尋ねです。
こちらにつきましては、昨年度は5月から令和6年1月にかけて計23回開催いたしまして、68町会参加いただいております。参加の人数につきましては、278人の方に参加いただいているというような状況でございます。
医療保険年金課長#1641 / 2428
◎医療保険年金課長 まず予算のつくり方なんですけれども、これは経年の過去の実績の傾向から予算計上はしているといったところでございます。
ただ、現実的に、この第三者求償の金額というのが、主に交通事故をイメージしていただけると分かると思うんですが、1回当たりにかかる医療給付は人様々でございまして、かつ対象となる人数も毎年大体、事件案件としては40件とかそのぐらいですので、なかなか年度間での誤差が大きいといいますか、非常に大きな事故があった年には膨らむと、そういうこともあるようなところを前提としての数字でございます。
こちらはレセプトを中心とした調定件数で統計は出しているんですけれども、過去3年でいうと、令和2年が404件で金額的には2,203万円、令和3年は434件で、今度は急に下がって1,235万円と、令和4年度は318件で1,550万円、こういった形でかなりばらつきもあるというような実績でございまして、傾向としては、例年、我々としても交通事故とか、そういうことの被保険者がなったことを受けての仕事になってきますので、横ばいといいますか、同じような形で経年推移しているというところでございます。
時光じゅん子委員#1642 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのときの皆様のお声とか意見、要望等ありましたらお聞かせください。
時光じゅん子委員#1643 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのときの皆様のお声とか意見、要望等ありましたらお聞かせください。
時光じゅん子委員#1644 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのときの皆様のお声とか意見、要望等ありましたらお聞かせください。
時光じゅん子委員#1645 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのときの皆様のお声とか意見、要望等ありましたらお聞かせください。
医療保険年金課長#1646 / 2428
◎医療保険年金課長 まず予算のつくり方なんですけれども、これは経年の過去の実績の傾向から予算計上はしているといったところでございます。
ただ、現実的に、この第三者求償の金額というのが、主に交通事故をイメージしていただけると分かると思うんですが、1回当たりにかかる医療給付は人様々でございまして、かつ対象となる人数も毎年大体、事件案件としては40件とかそのぐらいですので、なかなか年度間での誤差が大きいといいますか、非常に大きな事故があった年には膨らむと、そういうこともあるようなところを前提としての数字でございます。
こちらはレセプトを中心とした調定件数で統計は出しているんですけれども、過去3年でいうと、令和2年が404件で金額的には2,203万円、令和3年は434件で、今度は急に下がって1,235万円と、令和4年度は318件で1,550万円、こういった形でかなりばらつきもあるというような実績でございまして、傾向としては、例年、我々としても交通事故とか、そういうことの被保険者がなったことを受けての仕事になってきますので、横ばいといいますか、同じような形で経年推移しているというところでございます。
医療保険年金課長#1647 / 2428
◎医療保険年金課長 まず予算のつくり方なんですけれども、これは経年の過去の実績の傾向から予算計上はしているといったところでございます。
ただ、現実的に、この第三者求償の金額というのが、主に交通事故をイメージしていただけると分かると思うんですが、1回当たりにかかる医療給付は人様々でございまして、かつ対象となる人数も毎年大体、事件案件としては40件とかそのぐらいですので、なかなか年度間での誤差が大きいといいますか、非常に大きな事故があった年には膨らむと、そういうこともあるようなところを前提としての数字でございます。
こちらはレセプトを中心とした調定件数で統計は出しているんですけれども、過去3年でいうと、令和2年が404件で金額的には2,203万円、令和3年は434件で、今度は急に下がって1,235万円と、令和4年度は318件で1,550万円、こういった形でかなりばらつきもあるというような実績でございまして、傾向としては、例年、我々としても交通事故とか、そういうことの被保険者がなったことを受けての仕事になってきますので、横ばいといいますか、同じような形で経年推移しているというところでございます。
医療保険年金課長#1648 / 2428
◎医療保険年金課長 まず予算のつくり方なんですけれども、これは経年の過去の実績の傾向から予算計上はしているといったところでございます。
ただ、現実的に、この第三者求償の金額というのが、主に交通事故をイメージしていただけると分かると思うんですが、1回当たりにかかる医療給付は人様々でございまして、かつ対象となる人数も毎年大体、事件案件としては40件とかそのぐらいですので、なかなか年度間での誤差が大きいといいますか、非常に大きな事故があった年には膨らむと、そういうこともあるようなところを前提としての数字でございます。
こちらはレセプトを中心とした調定件数で統計は出しているんですけれども、過去3年でいうと、令和2年が404件で金額的には2,203万円、令和3年は434件で、今度は急に下がって1,235万円と、令和4年度は318件で1,550万円、こういった形でかなりばらつきもあるというような実績でございまして、傾向としては、例年、我々としても交通事故とか、そういうことの被保険者がなったことを受けての仕事になってきますので、横ばいといいますか、同じような形で経年推移しているというところでございます。
地域コミュニティ課長#1649 / 2428
◎地域コミュニティ課長 説明会での参加された方のお声ということですけれども、従来の回覧板よりも便利そうだということですとか、あるいはアプリを活用できれば大変有効なものだというような御意見、また一方で、御高齢の方には案内をしていくのがやはり難しそうだといった御意見が出ていたところです。
地域コミュニティ課長#1650 / 2428
◎地域コミュニティ課長 説明会での参加された方のお声ということですけれども、従来の回覧板よりも便利そうだということですとか、あるいはアプリを活用できれば大変有効なものだというような御意見、また一方で、御高齢の方には案内をしていくのがやはり難しそうだといった御意見が出ていたところです。
地域コミュニティ課長#1651 / 2428
◎地域コミュニティ課長 説明会での参加された方のお声ということですけれども、従来の回覧板よりも便利そうだということですとか、あるいはアプリを活用できれば大変有効なものだというような御意見、また一方で、御高齢の方には案内をしていくのがやはり難しそうだといった御意見が出ていたところです。
地域コミュニティ課長#1652 / 2428
◎地域コミュニティ課長 説明会での参加された方のお声ということですけれども、従来の回覧板よりも便利そうだということですとか、あるいはアプリを活用できれば大変有効なものだというような御意見、また一方で、御高齢の方には案内をしていくのがやはり難しそうだといった御意見が出ていたところです。
高阪まさし委員#1653 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。事情はよく分かります。
ちなみに、この求償事務についてはどなたがやっていらっしゃるのか。これは連合会のほうでやっていらっしゃるんでしょうか。
高阪まさし委員#1654 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。事情はよく分かります。
ちなみに、この求償事務についてはどなたがやっていらっしゃるのか。これは連合会のほうでやっていらっしゃるんでしょうか。
高阪まさし委員#1655 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。事情はよく分かります。
ちなみに、この求償事務についてはどなたがやっていらっしゃるのか。これは連合会のほうでやっていらっしゃるんでしょうか。
高阪まさし委員#1656 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。事情はよく分かります。
ちなみに、この求償事務についてはどなたがやっていらっしゃるのか。これは連合会のほうでやっていらっしゃるんでしょうか。
医療保険年金課長#1657 / 2428
◎医療保険年金課長 新宿区の医療保険年金課のほうで、まず取組としましては、レセプトを見ながら、まさにさっきの点検と似ているんですけれども、これは明らかに第三者求償のことなのに第三者求償になっていないなというのを見つけるという作業をやっていたり、あとは医療機関に医師会を通じて連携していまして、病院のほうの診察でそのことが、明らかにこれはもう第三者求償に当たるという場合は、レセプトにそのことも書いていただくですとか、あとその報告もいただくというような仕組みになっておりまして、そういうことの精査をやっております。
さらに交通事故なんかで、なかなか過失割合とかもめる、それも非常に専門性の高いケースがある場合は、こちらは外部に委託するというやり方でやっております。なかなか委託件数はそれほど多くないんですが、実績で令和4年度でそういったケースは1件でした。令和5年度が今のところ2件、そういった形で委託している、そんな形で区でできるところと、あと専門的なところ、今、国保連になりますけれども、委託して実施している、そういった形で、こういった求償事務をやっているというところでございます。
医療保険年金課長#1658 / 2428
◎医療保険年金課長 新宿区の医療保険年金課のほうで、まず取組としましては、レセプトを見ながら、まさにさっきの点検と似ているんですけれども、これは明らかに第三者求償のことなのに第三者求償になっていないなというのを見つけるという作業をやっていたり、あとは医療機関に医師会を通じて連携していまして、病院のほうの診察でそのことが、明らかにこれはもう第三者求償に当たるという場合は、レセプトにそのことも書いていただくですとか、あとその報告もいただくというような仕組みになっておりまして、そういうことの精査をやっております。
さらに交通事故なんかで、なかなか過失割合とかもめる、それも非常に専門性の高いケースがある場合は、こちらは外部に委託するというやり方でやっております。なかなか委託件数はそれほど多くないんですが、実績で令和4年度でそういったケースは1件でした。令和5年度が今のところ2件、そういった形で委託している、そんな形で区でできるところと、あと専門的なところ、今、国保連になりますけれども、委託して実施している、そういった形で、こういった求償事務をやっているというところでございます。
時光じゅん子委員#1659 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
私もつい最近、6月に私の住む地元の町会において結ネットの講習会があり、参加をいたしました。落合第一特別出張所長も参加して、丁寧に一人ひとりにサポートしてくださっておりました。参加メンバーの数人がスマートフォンを使い講習を受けて、それ以外の方々はちょっと高齢者の方々なんですけれども、テキストを見ながら話を聞いていました。その中で、これからはこういう時代よね、また、これで若い人たちが入ってくれたらいいわね等の声がありました。
アプリの実証実験をされた町会の結ネット活用の進捗状況、また、アプリを使ってのメリット、デメリットの声等ありましたらお聞かせください。
時光じゅん子委員#1660 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
私もつい最近、6月に私の住む地元の町会において結ネットの講習会があり、参加をいたしました。落合第一特別出張所長も参加して、丁寧に一人ひとりにサポートしてくださっておりました。参加メンバーの数人がスマートフォンを使い講習を受けて、それ以外の方々はちょっと高齢者の方々なんですけれども、テキストを見ながら話を聞いていました。その中で、これからはこういう時代よね、また、これで若い人たちが入ってくれたらいいわね等の声がありました。
アプリの実証実験をされた町会の結ネット活用の進捗状況、また、アプリを使ってのメリット、デメリットの声等ありましたらお聞かせください。
医療保険年金課長#1661 / 2428
◎医療保険年金課長 新宿区の医療保険年金課のほうで、まず取組としましては、レセプトを見ながら、まさにさっきの点検と似ているんですけれども、これは明らかに第三者求償のことなのに第三者求償になっていないなというのを見つけるという作業をやっていたり、あとは医療機関に医師会を通じて連携していまして、病院のほうの診察でそのことが、明らかにこれはもう第三者求償に当たるという場合は、レセプトにそのことも書いていただくですとか、あとその報告もいただくというような仕組みになっておりまして、そういうことの精査をやっております。
さらに交通事故なんかで、なかなか過失割合とかもめる、それも非常に専門性の高いケースがある場合は、こちらは外部に委託するというやり方でやっております。なかなか委託件数はそれほど多くないんですが、実績で令和4年度でそういったケースは1件でした。令和5年度が今のところ2件、そういった形で委託している、そんな形で区でできるところと、あと専門的なところ、今、国保連になりますけれども、委託して実施している、そういった形で、こういった求償事務をやっているというところでございます。
時光じゅん子委員#1662 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
私もつい最近、6月に私の住む地元の町会において結ネットの講習会があり、参加をいたしました。落合第一特別出張所長も参加して、丁寧に一人ひとりにサポートしてくださっておりました。参加メンバーの数人がスマートフォンを使い講習を受けて、それ以外の方々はちょっと高齢者の方々なんですけれども、テキストを見ながら話を聞いていました。その中で、これからはこういう時代よね、また、これで若い人たちが入ってくれたらいいわね等の声がありました。
アプリの実証実験をされた町会の結ネット活用の進捗状況、また、アプリを使ってのメリット、デメリットの声等ありましたらお聞かせください。
医療保険年金課長#1663 / 2428
◎医療保険年金課長 新宿区の医療保険年金課のほうで、まず取組としましては、レセプトを見ながら、まさにさっきの点検と似ているんですけれども、これは明らかに第三者求償のことなのに第三者求償になっていないなというのを見つけるという作業をやっていたり、あとは医療機関に医師会を通じて連携していまして、病院のほうの診察でそのことが、明らかにこれはもう第三者求償に当たるという場合は、レセプトにそのことも書いていただくですとか、あとその報告もいただくというような仕組みになっておりまして、そういうことの精査をやっております。
さらに交通事故なんかで、なかなか過失割合とかもめる、それも非常に専門性の高いケースがある場合は、こちらは外部に委託するというやり方でやっております。なかなか委託件数はそれほど多くないんですが、実績で令和4年度でそういったケースは1件でした。令和5年度が今のところ2件、そういった形で委託している、そんな形で区でできるところと、あと専門的なところ、今、国保連になりますけれども、委託して実施している、そういった形で、こういった求償事務をやっているというところでございます。
時光じゅん子委員#1664 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
私もつい最近、6月に私の住む地元の町会において結ネットの講習会があり、参加をいたしました。落合第一特別出張所長も参加して、丁寧に一人ひとりにサポートしてくださっておりました。参加メンバーの数人がスマートフォンを使い講習を受けて、それ以外の方々はちょっと高齢者の方々なんですけれども、テキストを見ながら話を聞いていました。その中で、これからはこういう時代よね、また、これで若い人たちが入ってくれたらいいわね等の声がありました。
アプリの実証実験をされた町会の結ネット活用の進捗状況、また、アプリを使ってのメリット、デメリットの声等ありましたらお聞かせください。
地域コミュニティ課長#1665 / 2428
◎地域コミュニティ課長 実証実験の進捗状況、またアプリを使ってのメリット、デメリットの声ということでございますが、今現在は6地区69町会で活用いただいておりまして、今年度4月から9月にかけての記事の発信数につきましては、57件発信数があるというような状況でございます。
メリット、デメリットの声ということでございますが、普及によって、行く行くは回覧板や掲示板を不要としたいという意見、あるいは、他町会の活動を知ることができるんですが、そういった活動を知ることで、自分の町会の活動への参考になるといった意見をいただいております。また、一方で、現状LINEを既にグループで使っているということで、なかなか、このアプリのほうに移行するには課題もあるといった意見もいただいているところです。
地域コミュニティ課長#1666 / 2428
◎地域コミュニティ課長 実証実験の進捗状況、またアプリを使ってのメリット、デメリットの声ということでございますが、今現在は6地区69町会で活用いただいておりまして、今年度4月から9月にかけての記事の発信数につきましては、57件発信数があるというような状況でございます。
メリット、デメリットの声ということでございますが、普及によって、行く行くは回覧板や掲示板を不要としたいという意見、あるいは、他町会の活動を知ることができるんですが、そういった活動を知ることで、自分の町会の活動への参考になるといった意見をいただいております。また、一方で、現状LINEを既にグループで使っているということで、なかなか、このアプリのほうに移行するには課題もあるといった意見もいただいているところです。
地域コミュニティ課長#1667 / 2428
◎地域コミュニティ課長 実証実験の進捗状況、またアプリを使ってのメリット、デメリットの声ということでございますが、今現在は6地区69町会で活用いただいておりまして、今年度4月から9月にかけての記事の発信数につきましては、57件発信数があるというような状況でございます。
メリット、デメリットの声ということでございますが、普及によって、行く行くは回覧板や掲示板を不要としたいという意見、あるいは、他町会の活動を知ることができるんですが、そういった活動を知ることで、自分の町会の活動への参考になるといった意見をいただいております。また、一方で、現状LINEを既にグループで使っているということで、なかなか、このアプリのほうに移行するには課題もあるといった意見もいただいているところです。
地域コミュニティ課長#1668 / 2428
◎地域コミュニティ課長 実証実験の進捗状況、またアプリを使ってのメリット、デメリットの声ということでございますが、今現在は6地区69町会で活用いただいておりまして、今年度4月から9月にかけての記事の発信数につきましては、57件発信数があるというような状況でございます。
メリット、デメリットの声ということでございますが、普及によって、行く行くは回覧板や掲示板を不要としたいという意見、あるいは、他町会の活動を知ることができるんですが、そういった活動を知ることで、自分の町会の活動への参考になるといった意見をいただいております。また、一方で、現状LINEを既にグループで使っているということで、なかなか、このアプリのほうに移行するには課題もあるといった意見もいただいているところです。
高阪まさし委員#1669 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、様々医師会とも連携をして取組をされているということで、心強く思います。本来であれば、国保のこの会計から出してもいいんですけれども、その分はしっかりと加害者から取り返さないといけないところを、やっぱりその取り返しはぐれている部分が本当に高くあるんじゃないかということは、結構前から言われていたことだと思います。
そんな中で、私も国民健康保険の被保険者ですので、こういう制度があって、もし自分がそういう例えば交通事故に遭ったときには、こういうふうに届け出ないといけないんだという、この制度があること自体を知っていらっしゃる被保険者の方は、多分ほとんどいらっしゃらないと私は思っています。
ホームページとか様々広報もいただいているかと思うんですけれども、もうちょっと皆さんに自分がそういう交通事故とか、けんかとかで受傷して国民健康保険を使って治療したときに、しっかりと加害者のほうから取り返してもらわないと、自分たちの保険料が上がるということにつながってくるんだという、ここの因果関係を皆さんにもうちょっと周知をしていただければありがたいなという思いを持っているんですけれども、そのあたりは、この制度の周知という部分で何か取り組んでいらっしゃることはございますでしょうか。
高阪まさし委員#1670 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、様々医師会とも連携をして取組をされているということで、心強く思います。本来であれば、国保のこの会計から出してもいいんですけれども、その分はしっかりと加害者から取り返さないといけないところを、やっぱりその取り返しはぐれている部分が本当に高くあるんじゃないかということは、結構前から言われていたことだと思います。
そんな中で、私も国民健康保険の被保険者ですので、こういう制度があって、もし自分がそういう例えば交通事故に遭ったときには、こういうふうに届け出ないといけないんだという、この制度があること自体を知っていらっしゃる被保険者の方は、多分ほとんどいらっしゃらないと私は思っています。
ホームページとか様々広報もいただいているかと思うんですけれども、もうちょっと皆さんに自分がそういう交通事故とか、けんかとかで受傷して国民健康保険を使って治療したときに、しっかりと加害者のほうから取り返してもらわないと、自分たちの保険料が上がるということにつながってくるんだという、ここの因果関係を皆さんにもうちょっと周知をしていただければありがたいなという思いを持っているんですけれども、そのあたりは、この制度の周知という部分で何か取り組んでいらっしゃることはございますでしょうか。
高阪まさし委員#1671 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、様々医師会とも連携をして取組をされているということで、心強く思います。本来であれば、国保のこの会計から出してもいいんですけれども、その分はしっかりと加害者から取り返さないといけないところを、やっぱりその取り返しはぐれている部分が本当に高くあるんじゃないかということは、結構前から言われていたことだと思います。
そんな中で、私も国民健康保険の被保険者ですので、こういう制度があって、もし自分がそういう例えば交通事故に遭ったときには、こういうふうに届け出ないといけないんだという、この制度があること自体を知っていらっしゃる被保険者の方は、多分ほとんどいらっしゃらないと私は思っています。
ホームページとか様々広報もいただいているかと思うんですけれども、もうちょっと皆さんに自分がそういう交通事故とか、けんかとかで受傷して国民健康保険を使って治療したときに、しっかりと加害者のほうから取り返してもらわないと、自分たちの保険料が上がるということにつながってくるんだという、ここの因果関係を皆さんにもうちょっと周知をしていただければありがたいなという思いを持っているんですけれども、そのあたりは、この制度の周知という部分で何か取り組んでいらっしゃることはございますでしょうか。
高阪まさし委員#1672 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
今、様々医師会とも連携をして取組をされているということで、心強く思います。本来であれば、国保のこの会計から出してもいいんですけれども、その分はしっかりと加害者から取り返さないといけないところを、やっぱりその取り返しはぐれている部分が本当に高くあるんじゃないかということは、結構前から言われていたことだと思います。
そんな中で、私も国民健康保険の被保険者ですので、こういう制度があって、もし自分がそういう例えば交通事故に遭ったときには、こういうふうに届け出ないといけないんだという、この制度があること自体を知っていらっしゃる被保険者の方は、多分ほとんどいらっしゃらないと私は思っています。
ホームページとか様々広報もいただいているかと思うんですけれども、もうちょっと皆さんに自分がそういう交通事故とか、けんかとかで受傷して国民健康保険を使って治療したときに、しっかりと加害者のほうから取り返してもらわないと、自分たちの保険料が上がるということにつながってくるんだという、ここの因果関係を皆さんにもうちょっと周知をしていただければありがたいなという思いを持っているんですけれども、そのあたりは、この制度の周知という部分で何か取り組んでいらっしゃることはございますでしょうか。
時光じゅん子委員#1673 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今現在、実証実験をされて、電子回覧板のアプリの効果をどのように捉えられておりますでしょうか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1674 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今現在、実証実験をされて、電子回覧板のアプリの効果をどのように捉えられておりますでしょうか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1675 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今現在、実証実験をされて、電子回覧板のアプリの効果をどのように捉えられておりますでしょうか、お聞かせください。
医療保険年金課長#1676 / 2428
◎医療保険年金課長 今、周知で行っていますのが、毎年、全被保険者の世帯にお送りしているような、「あなたとくらしと国保」という周知用冊子がありますが、その中で今の第三者求償のことについては載せておりまして、第三者の行為によって受けた傷病の場合は、必ず区に届出をしてくださいということもお知らせしていますが、なかなか今、御指摘のように、そこまで皆さんがこの仕組みを知らないということはあるかと思います。
ただ、広くこれをどう周知していくかというのはなかなか難しいところで、今後も研究課題でもありますし、また、特にこの保険料の負担が上がっていくというところの今の御指摘のとおり、セットといいますか、その話の中で、こういうことも保険料の上昇には一因でもあるということも含めて、非常に周知は広めていって、第三者求償が成立するケースはなかなか難しいこともあるんですが、非常に法律的にも難しいところがありますので、今後研究していければと思っております。
医療保険年金課長#1677 / 2428
◎医療保険年金課長 今、周知で行っていますのが、毎年、全被保険者の世帯にお送りしているような、「あなたとくらしと国保」という周知用冊子がありますが、その中で今の第三者求償のことについては載せておりまして、第三者の行為によって受けた傷病の場合は、必ず区に届出をしてくださいということもお知らせしていますが、なかなか今、御指摘のように、そこまで皆さんがこの仕組みを知らないということはあるかと思います。
ただ、広くこれをどう周知していくかというのはなかなか難しいところで、今後も研究課題でもありますし、また、特にこの保険料の負担が上がっていくというところの今の御指摘のとおり、セットといいますか、その話の中で、こういうことも保険料の上昇には一因でもあるということも含めて、非常に周知は広めていって、第三者求償が成立するケースはなかなか難しいこともあるんですが、非常に法律的にも難しいところがありますので、今後研究していければと思っております。
医療保険年金課長#1678 / 2428
◎医療保険年金課長 今、周知で行っていますのが、毎年、全被保険者の世帯にお送りしているような、「あなたとくらしと国保」という周知用冊子がありますが、その中で今の第三者求償のことについては載せておりまして、第三者の行為によって受けた傷病の場合は、必ず区に届出をしてくださいということもお知らせしていますが、なかなか今、御指摘のように、そこまで皆さんがこの仕組みを知らないということはあるかと思います。
ただ、広くこれをどう周知していくかというのはなかなか難しいところで、今後も研究課題でもありますし、また、特にこの保険料の負担が上がっていくというところの今の御指摘のとおり、セットといいますか、その話の中で、こういうことも保険料の上昇には一因でもあるということも含めて、非常に周知は広めていって、第三者求償が成立するケースはなかなか難しいこともあるんですが、非常に法律的にも難しいところがありますので、今後研究していければと思っております。
医療保険年金課長#1679 / 2428
◎医療保険年金課長 今、周知で行っていますのが、毎年、全被保険者の世帯にお送りしているような、「あなたとくらしと国保」という周知用冊子がありますが、その中で今の第三者求償のことについては載せておりまして、第三者の行為によって受けた傷病の場合は、必ず区に届出をしてくださいということもお知らせしていますが、なかなか今、御指摘のように、そこまで皆さんがこの仕組みを知らないということはあるかと思います。
ただ、広くこれをどう周知していくかというのはなかなか難しいところで、今後も研究課題でもありますし、また、特にこの保険料の負担が上がっていくというところの今の御指摘のとおり、セットといいますか、その話の中で、こういうことも保険料の上昇には一因でもあるということも含めて、非常に周知は広めていって、第三者求償が成立するケースはなかなか難しいこともあるんですが、非常に法律的にも難しいところがありますので、今後研究していければと思っております。
時光じゅん子委員#1680 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今現在、実証実験をされて、電子回覧板のアプリの効果をどのように捉えられておりますでしょうか、お聞かせください。
高阪まさし委員#1681 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今後に期待します。
1点、最後に意見というかなんですけれども、総務費のところでも区役所の庁舎で交通事故相談をやっているという話もございました。弁護士の先生に庁舎の中にいていただいて、区民の方から交通事故に関する相談を受けるということなんですけれども、先ほど医師会と連携されているということもおっしゃっていただきましたけれども、例えばそういったところで、交通事故相談を受けてくださっている弁護士の先生から、例えば区民の方から交通事故に関する相談を受けたときに、国民健康保険の被保険者でしたら、こういう制度があって、しっかりとその届出をしないといけないよということも、せめて周知をしていただけるような何か連携がいただけないかなという思いをちょっと持っております。これは、ただ意見として申し上げておきます。
地域コミュニティ課長#1682 / 2428
◎地域コミュニティ課長 こちらのアプリにつきましては、区と町会の会長、役員の方々との行政情報の連絡といったところでも活用させていただいておりまして、実際の我々としても非常に便利なものというふうに実感をしているところです。
ですから、町会・自治会の中においても、イベント等の周知にとどまらず様々な機能がございますので、こういった機能を有効に活用いただければ非常に便利なツールであろうというふうな認識でおります。
地域コミュニティ課長#1683 / 2428
◎地域コミュニティ課長 こちらのアプリにつきましては、区と町会の会長、役員の方々との行政情報の連絡といったところでも活用させていただいておりまして、実際の我々としても非常に便利なものというふうに実感をしているところです。
ですから、町会・自治会の中においても、イベント等の周知にとどまらず様々な機能がございますので、こういった機能を有効に活用いただければ非常に便利なツールであろうというふうな認識でおります。
地域コミュニティ課長#1684 / 2428
◎地域コミュニティ課長 こちらのアプリにつきましては、区と町会の会長、役員の方々との行政情報の連絡といったところでも活用させていただいておりまして、実際の我々としても非常に便利なものというふうに実感をしているところです。
ですから、町会・自治会の中においても、イベント等の周知にとどまらず様々な機能がございますので、こういった機能を有効に活用いただければ非常に便利なツールであろうというふうな認識でおります。
地域コミュニティ課長#1685 / 2428
◎地域コミュニティ課長 こちらのアプリにつきましては、区と町会の会長、役員の方々との行政情報の連絡といったところでも活用させていただいておりまして、実際の我々としても非常に便利なものというふうに実感をしているところです。
ですから、町会・自治会の中においても、イベント等の周知にとどまらず様々な機能がございますので、こういった機能を有効に活用いただければ非常に便利なツールであろうというふうな認識でおります。
高阪まさし委員#1686 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今後に期待します。
1点、最後に意見というかなんですけれども、総務費のところでも区役所の庁舎で交通事故相談をやっているという話もございました。弁護士の先生に庁舎の中にいていただいて、区民の方から交通事故に関する相談を受けるということなんですけれども、先ほど医師会と連携されているということもおっしゃっていただきましたけれども、例えばそういったところで、交通事故相談を受けてくださっている弁護士の先生から、例えば区民の方から交通事故に関する相談を受けたときに、国民健康保険の被保険者でしたら、こういう制度があって、しっかりとその届出をしないといけないよということも、せめて周知をしていただけるような何か連携がいただけないかなという思いをちょっと持っております。これは、ただ意見として申し上げておきます。
高阪まさし委員#1687 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今後に期待します。
1点、最後に意見というかなんですけれども、総務費のところでも区役所の庁舎で交通事故相談をやっているという話もございました。弁護士の先生に庁舎の中にいていただいて、区民の方から交通事故に関する相談を受けるということなんですけれども、先ほど医師会と連携されているということもおっしゃっていただきましたけれども、例えばそういったところで、交通事故相談を受けてくださっている弁護士の先生から、例えば区民の方から交通事故に関する相談を受けたときに、国民健康保険の被保険者でしたら、こういう制度があって、しっかりとその届出をしないといけないよということも、せめて周知をしていただけるような何か連携がいただけないかなという思いをちょっと持っております。これは、ただ意見として申し上げておきます。
高阪まさし委員#1688 / 2428
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今後に期待します。
1点、最後に意見というかなんですけれども、総務費のところでも区役所の庁舎で交通事故相談をやっているという話もございました。弁護士の先生に庁舎の中にいていただいて、区民の方から交通事故に関する相談を受けるということなんですけれども、先ほど医師会と連携されているということもおっしゃっていただきましたけれども、例えばそういったところで、交通事故相談を受けてくださっている弁護士の先生から、例えば区民の方から交通事故に関する相談を受けたときに、国民健康保険の被保険者でしたら、こういう制度があって、しっかりとその届出をしないといけないよということも、せめて周知をしていただけるような何か連携がいただけないかなという思いをちょっと持っております。これは、ただ意見として申し上げておきます。
医療保険年金課長#1689 / 2428
◎医療保険年金課長 交通事故の場合は、間に保険会社が入っている場合は、かなりしっかりと第三者求償もできるということがあります。ただ、入っていない場合、特に自転車と自転車の関係ですとか、そういったときは、やはり難しいことがよく起こります。本来は医療機関でも、そのことを伝えた上で診療等をしないといけないところ、一旦払ってしまった後にいろいろと調整をするとか、非常に難しいケースがよくあるところでございます。そういったことも含めて、今後の研究へつなげていければと思います。
医療保険年金課長#1690 / 2428
◎医療保険年金課長 交通事故の場合は、間に保険会社が入っている場合は、かなりしっかりと第三者求償もできるということがあります。ただ、入っていない場合、特に自転車と自転車の関係ですとか、そういったときは、やはり難しいことがよく起こります。本来は医療機関でも、そのことを伝えた上で診療等をしないといけないところ、一旦払ってしまった後にいろいろと調整をするとか、非常に難しいケースがよくあるところでございます。そういったことも含めて、今後の研究へつなげていければと思います。
医療保険年金課長#1691 / 2428
◎医療保険年金課長 交通事故の場合は、間に保険会社が入っている場合は、かなりしっかりと第三者求償もできるということがあります。ただ、入っていない場合、特に自転車と自転車の関係ですとか、そういったときは、やはり難しいことがよく起こります。本来は医療機関でも、そのことを伝えた上で診療等をしないといけないところ、一旦払ってしまった後にいろいろと調整をするとか、非常に難しいケースがよくあるところでございます。そういったことも含めて、今後の研究へつなげていければと思います。
時光じゅん子委員#1692 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後の取組と今後の展望等をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1693 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後の取組と今後の展望等をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1694 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後の取組と今後の展望等をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1695 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後の取組と今後の展望等をお聞かせください。
医療保険年金課長#1696 / 2428
◎医療保険年金課長 交通事故の場合は、間に保険会社が入っている場合は、かなりしっかりと第三者求償もできるということがあります。ただ、入っていない場合、特に自転車と自転車の関係ですとか、そういったときは、やはり難しいことがよく起こります。本来は医療機関でも、そのことを伝えた上で診療等をしないといけないところ、一旦払ってしまった後にいろいろと調整をするとか、非常に難しいケースがよくあるところでございます。そういったことも含めて、今後の研究へつなげていければと思います。
川村のりあき委員#1697 / 2428
◆川村のりあき委員 私は、まず資料も出していただきました国民健康保険料の差押え件数と金額ということや、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえて、被保険者の皆さんの状況というのはどのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
地域コミュニティ課長#1698 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず面的な広がりという点では、今現在6地区で活用いただいておりますので、来年度以降、順次、他の地区にも広げていきたいというふうに考えております。
また、一方で、各町会・自治会への浸透という点におきましては、やはり一般の会員の方にも利用いただきたいというふうに考えておりますので、先ほど鈴木委員からお話ございましたが、若い方々、使える方にはどんどん使っていただくような、そういった環境を整えていきたいというふうに考えております。
また、一方で、なかなかスマホを使い切れていない、使いこなせないといった方につきましては、区のほうでもしっかりサポートいたしまして利用いただけるようにしていきたいというふうに考えておりまして、こういった取組を通じまして、町会・自治会の活動の効率化、あるいは活性化というふうなところにつなげていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1699 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず面的な広がりという点では、今現在6地区で活用いただいておりますので、来年度以降、順次、他の地区にも広げていきたいというふうに考えております。
また、一方で、各町会・自治会への浸透という点におきましては、やはり一般の会員の方にも利用いただきたいというふうに考えておりますので、先ほど鈴木委員からお話ございましたが、若い方々、使える方にはどんどん使っていただくような、そういった環境を整えていきたいというふうに考えております。
また、一方で、なかなかスマホを使い切れていない、使いこなせないといった方につきましては、区のほうでもしっかりサポートいたしまして利用いただけるようにしていきたいというふうに考えておりまして、こういった取組を通じまして、町会・自治会の活動の効率化、あるいは活性化というふうなところにつなげていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#1700 / 2428
◆川村のりあき委員 私は、まず資料も出していただきました国民健康保険料の差押え件数と金額ということや、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえて、被保険者の皆さんの状況というのはどのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
地域コミュニティ課長#1701 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず面的な広がりという点では、今現在6地区で活用いただいておりますので、来年度以降、順次、他の地区にも広げていきたいというふうに考えております。
また、一方で、各町会・自治会への浸透という点におきましては、やはり一般の会員の方にも利用いただきたいというふうに考えておりますので、先ほど鈴木委員からお話ございましたが、若い方々、使える方にはどんどん使っていただくような、そういった環境を整えていきたいというふうに考えております。
また、一方で、なかなかスマホを使い切れていない、使いこなせないといった方につきましては、区のほうでもしっかりサポートいたしまして利用いただけるようにしていきたいというふうに考えておりまして、こういった取組を通じまして、町会・自治会の活動の効率化、あるいは活性化というふうなところにつなげていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1702 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず面的な広がりという点では、今現在6地区で活用いただいておりますので、来年度以降、順次、他の地区にも広げていきたいというふうに考えております。
また、一方で、各町会・自治会への浸透という点におきましては、やはり一般の会員の方にも利用いただきたいというふうに考えておりますので、先ほど鈴木委員からお話ございましたが、若い方々、使える方にはどんどん使っていただくような、そういった環境を整えていきたいというふうに考えております。
また、一方で、なかなかスマホを使い切れていない、使いこなせないといった方につきましては、区のほうでもしっかりサポートいたしまして利用いただけるようにしていきたいというふうに考えておりまして、こういった取組を通じまして、町会・自治会の活動の効率化、あるいは活性化というふうなところにつなげていきたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#1703 / 2428
◆川村のりあき委員 私は、まず資料も出していただきました国民健康保険料の差押え件数と金額ということや、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえて、被保険者の皆さんの状況というのはどのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#1704 / 2428
◆川村のりあき委員 私は、まず資料も出していただきました国民健康保険料の差押え件数と金額ということや、一部負担金の減免制度の項目別の利用実績ということで出していただきました。
保険料をめぐる状況、今の2点も踏まえて、被保険者の皆さんの状況というのはどのように把握されているか、お伺いしたいと思います。
医療保険年金課長#1705 / 2428
◎医療保険年金課長 まず減免のところでございます。
まずは通常の法定減免と言われる低所得者対策の免除というのは、届出もなく所得に応じて保険料の賦課の段階で減免をするということで、ほぼ届出漏れというのはないような形で行っています。そのほかの急激に所得が減ったとか、そういったことで御相談を受けて、様々基準がございますが、相談を受けて財産状況を受けて免除する、あと給付のときの免除というのもございますが、実績的にはそんなに数は多くないというのが実情でございます。
それで、差押えの状況でございますけれども、今、新宿区は収納率が非常に低いということは大きな課題でございまして、これについては財産があるのにお支払いいただけない方からしっかりと回収しないと、きちんとお支払いいただいている方との公平性の観点からも、あと、そもそもそういう不公平ということもありますし、財政的な面からも非常に取組を進めなきゃいけないことと思っております。
今、差押えの現状では、実際に多くのケースで、本当に払えないという方が御相談にいらっしゃることが非常に多いです。その場合は、その方の財産の状況等も調査しまして、その方に合わせた分納を組んだりとか、場合によっては執行停止の対象になったり、そういうことをします。
差押えを実際やっている場合というのは、督促、催告、様々しても一切連絡も何もない状態の方と、一番大事なのは接触を取るための手段として、まず口座を差し押さえると必ず接触にいらっしゃいますので、そこで初めて相談をするということにつなげる、まさにこういったことのために一番有効な手段としてやっているところです。
その中で、実際お支払いいただいたもの、あるいはそれでも接触のない方について、実際に差押えとして計上されているような金額になっている、そういうような中でやっておりますので、実際保険料との関連の中では、実態としては本当に所得が変動してお支払いできない方というのは、きちんとした対応をしておりますので、そういうことでは一人ひとりに寄り添った形で対応できていると思ってやっているところでございます。
時光じゅん子委員#1706 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
このアプリの勉強会等に参加されて、町会の役員と皆様方が非常にこれで若い方たちも参加してくれるんじゃないかという期待をしておりますので、さらにこのデジタル技術を活用した地域コミュニティの再構築をしっかりと進めていただきたいと思います。
次に、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定について伺います。
これまで区議会公明党は、条例制定に関する質問を代表、一般質問等で行わせていただきました。令和5年第2回定例会代表質問では、町会・自治会活性化支援について、区の特性とも言える大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体等の役割なども検討する必要があると質問をしております。また、具体的な地域の課題とともに、同条例の制定に関する必要性も含めて、一般質問においても質問をしてまいりました。
最初に、町会・自治会の周知について伺います。
令和5年度に行われた第1回(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会の中で、町会・自治会に「加入している」、「加入していないが町会・自治会があることは知っている」と答えた割合は69.9%、一方、約3割の区民は、自治会を認知していないことが示されております。
これまで区は積極的に町会・自治会の周知に取り組まれてきましたが、これまで以上の周知が必要です。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会が行われる中で、地域説明会や関係団体へのヒアリングが行われており、町会・自治会の認知度向上に一定の効果があったものと考えますが、今後についても条例の制定に関する取組を行う中で、認知度を上げるチャンスであると考えます。区のお考えを伺います。
医療保険年金課長#1707 / 2428
◎医療保険年金課長 まず減免のところでございます。
まずは通常の法定減免と言われる低所得者対策の免除というのは、届出もなく所得に応じて保険料の賦課の段階で減免をするということで、ほぼ届出漏れというのはないような形で行っています。そのほかの急激に所得が減ったとか、そういったことで御相談を受けて、様々基準がございますが、相談を受けて財産状況を受けて免除する、あと給付のときの免除というのもございますが、実績的にはそんなに数は多くないというのが実情でございます。
それで、差押えの状況でございますけれども、今、新宿区は収納率が非常に低いということは大きな課題でございまして、これについては財産があるのにお支払いいただけない方からしっかりと回収しないと、きちんとお支払いいただいている方との公平性の観点からも、あと、そもそもそういう不公平ということもありますし、財政的な面からも非常に取組を進めなきゃいけないことと思っております。
今、差押えの現状では、実際に多くのケースで、本当に払えないという方が御相談にいらっしゃることが非常に多いです。その場合は、その方の財産の状況等も調査しまして、その方に合わせた分納を組んだりとか、場合によっては執行停止の対象になったり、そういうことをします。
差押えを実際やっている場合というのは、督促、催告、様々しても一切連絡も何もない状態の方と、一番大事なのは接触を取るための手段として、まず口座を差し押さえると必ず接触にいらっしゃいますので、そこで初めて相談をするということにつなげる、まさにこういったことのために一番有効な手段としてやっているところです。
その中で、実際お支払いいただいたもの、あるいはそれでも接触のない方について、実際に差押えとして計上されているような金額になっている、そういうような中でやっておりますので、実際保険料との関連の中では、実態としては本当に所得が変動してお支払いできない方というのは、きちんとした対応をしておりますので、そういうことでは一人ひとりに寄り添った形で対応できていると思ってやっているところでございます。
医療保険年金課長#1708 / 2428
◎医療保険年金課長 まず減免のところでございます。
まずは通常の法定減免と言われる低所得者対策の免除というのは、届出もなく所得に応じて保険料の賦課の段階で減免をするということで、ほぼ届出漏れというのはないような形で行っています。そのほかの急激に所得が減ったとか、そういったことで御相談を受けて、様々基準がございますが、相談を受けて財産状況を受けて免除する、あと給付のときの免除というのもございますが、実績的にはそんなに数は多くないというのが実情でございます。
それで、差押えの状況でございますけれども、今、新宿区は収納率が非常に低いということは大きな課題でございまして、これについては財産があるのにお支払いいただけない方からしっかりと回収しないと、きちんとお支払いいただいている方との公平性の観点からも、あと、そもそもそういう不公平ということもありますし、財政的な面からも非常に取組を進めなきゃいけないことと思っております。
今、差押えの現状では、実際に多くのケースで、本当に払えないという方が御相談にいらっしゃることが非常に多いです。その場合は、その方の財産の状況等も調査しまして、その方に合わせた分納を組んだりとか、場合によっては執行停止の対象になったり、そういうことをします。
差押えを実際やっている場合というのは、督促、催告、様々しても一切連絡も何もない状態の方と、一番大事なのは接触を取るための手段として、まず口座を差し押さえると必ず接触にいらっしゃいますので、そこで初めて相談をするということにつなげる、まさにこういったことのために一番有効な手段としてやっているところです。
その中で、実際お支払いいただいたもの、あるいはそれでも接触のない方について、実際に差押えとして計上されているような金額になっている、そういうような中でやっておりますので、実際保険料との関連の中では、実態としては本当に所得が変動してお支払いできない方というのは、きちんとした対応をしておりますので、そういうことでは一人ひとりに寄り添った形で対応できていると思ってやっているところでございます。
医療保険年金課長#1709 / 2428
◎医療保険年金課長 まず減免のところでございます。
まずは通常の法定減免と言われる低所得者対策の免除というのは、届出もなく所得に応じて保険料の賦課の段階で減免をするということで、ほぼ届出漏れというのはないような形で行っています。そのほかの急激に所得が減ったとか、そういったことで御相談を受けて、様々基準がございますが、相談を受けて財産状況を受けて免除する、あと給付のときの免除というのもございますが、実績的にはそんなに数は多くないというのが実情でございます。
それで、差押えの状況でございますけれども、今、新宿区は収納率が非常に低いということは大きな課題でございまして、これについては財産があるのにお支払いいただけない方からしっかりと回収しないと、きちんとお支払いいただいている方との公平性の観点からも、あと、そもそもそういう不公平ということもありますし、財政的な面からも非常に取組を進めなきゃいけないことと思っております。
今、差押えの現状では、実際に多くのケースで、本当に払えないという方が御相談にいらっしゃることが非常に多いです。その場合は、その方の財産の状況等も調査しまして、その方に合わせた分納を組んだりとか、場合によっては執行停止の対象になったり、そういうことをします。
差押えを実際やっている場合というのは、督促、催告、様々しても一切連絡も何もない状態の方と、一番大事なのは接触を取るための手段として、まず口座を差し押さえると必ず接触にいらっしゃいますので、そこで初めて相談をするということにつなげる、まさにこういったことのために一番有効な手段としてやっているところです。
その中で、実際お支払いいただいたもの、あるいはそれでも接触のない方について、実際に差押えとして計上されているような金額になっている、そういうような中でやっておりますので、実際保険料との関連の中では、実態としては本当に所得が変動してお支払いできない方というのは、きちんとした対応をしておりますので、そういうことでは一人ひとりに寄り添った形で対応できていると思ってやっているところでございます。
時光じゅん子委員#1710 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
このアプリの勉強会等に参加されて、町会の役員と皆様方が非常にこれで若い方たちも参加してくれるんじゃないかという期待をしておりますので、さらにこのデジタル技術を活用した地域コミュニティの再構築をしっかりと進めていただきたいと思います。
次に、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定について伺います。
これまで区議会公明党は、条例制定に関する質問を代表、一般質問等で行わせていただきました。令和5年第2回定例会代表質問では、町会・自治会活性化支援について、区の特性とも言える大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体等の役割なども検討する必要があると質問をしております。また、具体的な地域の課題とともに、同条例の制定に関する必要性も含めて、一般質問においても質問をしてまいりました。
最初に、町会・自治会の周知について伺います。
令和5年度に行われた第1回(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会の中で、町会・自治会に「加入している」、「加入していないが町会・自治会があることは知っている」と答えた割合は69.9%、一方、約3割の区民は、自治会を認知していないことが示されております。
これまで区は積極的に町会・自治会の周知に取り組まれてきましたが、これまで以上の周知が必要です。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会が行われる中で、地域説明会や関係団体へのヒアリングが行われており、町会・自治会の認知度向上に一定の効果があったものと考えますが、今後についても条例の制定に関する取組を行う中で、認知度を上げるチャンスであると考えます。区のお考えを伺います。
時光じゅん子委員#1711 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
このアプリの勉強会等に参加されて、町会の役員と皆様方が非常にこれで若い方たちも参加してくれるんじゃないかという期待をしておりますので、さらにこのデジタル技術を活用した地域コミュニティの再構築をしっかりと進めていただきたいと思います。
次に、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定について伺います。
これまで区議会公明党は、条例制定に関する質問を代表、一般質問等で行わせていただきました。令和5年第2回定例会代表質問では、町会・自治会活性化支援について、区の特性とも言える大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体等の役割なども検討する必要があると質問をしております。また、具体的な地域の課題とともに、同条例の制定に関する必要性も含めて、一般質問においても質問をしてまいりました。
最初に、町会・自治会の周知について伺います。
令和5年度に行われた第1回(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会の中で、町会・自治会に「加入している」、「加入していないが町会・自治会があることは知っている」と答えた割合は69.9%、一方、約3割の区民は、自治会を認知していないことが示されております。
これまで区は積極的に町会・自治会の周知に取り組まれてきましたが、これまで以上の周知が必要です。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会が行われる中で、地域説明会や関係団体へのヒアリングが行われており、町会・自治会の認知度向上に一定の効果があったものと考えますが、今後についても条例の制定に関する取組を行う中で、認知度を上げるチャンスであると考えます。区のお考えを伺います。
時光じゅん子委員#1712 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
このアプリの勉強会等に参加されて、町会の役員と皆様方が非常にこれで若い方たちも参加してくれるんじゃないかという期待をしておりますので、さらにこのデジタル技術を活用した地域コミュニティの再構築をしっかりと進めていただきたいと思います。
次に、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定について伺います。
これまで区議会公明党は、条例制定に関する質問を代表、一般質問等で行わせていただきました。令和5年第2回定例会代表質問では、町会・自治会活性化支援について、区の特性とも言える大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体等の役割なども検討する必要があると質問をしております。また、具体的な地域の課題とともに、同条例の制定に関する必要性も含めて、一般質問においても質問をしてまいりました。
最初に、町会・自治会の周知について伺います。
令和5年度に行われた第1回(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会の中で、町会・自治会に「加入している」、「加入していないが町会・自治会があることは知っている」と答えた割合は69.9%、一方、約3割の区民は、自治会を認知していないことが示されております。
これまで区は積極的に町会・自治会の周知に取り組まれてきましたが、これまで以上の周知が必要です。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会が行われる中で、地域説明会や関係団体へのヒアリングが行われており、町会・自治会の認知度向上に一定の効果があったものと考えますが、今後についても条例の制定に関する取組を行う中で、認知度を上げるチャンスであると考えます。区のお考えを伺います。
地域コミュニティ課長#1713 / 2428
◎地域コミュニティ課長 条例の制定に関する取組を行う中での認知度を上げる点についてのお尋ねでございます。
区では、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例、こちらの制定に向けまして取組を行う中で、委員から御紹介いただきましたとおり、新宿区の商店会連合会の各商店会長、また建設事務所の協会、新宿支部会員、宅建の協会会員、またマンションの管理組合など、今回様々な団体の方、会員の方々に条例案、またその目的、町会・自治会の活動の重要性、そういったものについて御説明し協力の依頼をしてまいりました。
今後も条例の制定に向けた取組を契機といたしまして、様々な機会を通じて、町会・自治会の認知度を上げられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
地域コミュニティ課長#1714 / 2428
◎地域コミュニティ課長 条例の制定に関する取組を行う中での認知度を上げる点についてのお尋ねでございます。
区では、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例、こちらの制定に向けまして取組を行う中で、委員から御紹介いただきましたとおり、新宿区の商店会連合会の各商店会長、また建設事務所の協会、新宿支部会員、宅建の協会会員、またマンションの管理組合など、今回様々な団体の方、会員の方々に条例案、またその目的、町会・自治会の活動の重要性、そういったものについて御説明し協力の依頼をしてまいりました。
今後も条例の制定に向けた取組を契機といたしまして、様々な機会を通じて、町会・自治会の認知度を上げられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
地域コミュニティ課長#1715 / 2428
◎地域コミュニティ課長 条例の制定に関する取組を行う中での認知度を上げる点についてのお尋ねでございます。
区では、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例、こちらの制定に向けまして取組を行う中で、委員から御紹介いただきましたとおり、新宿区の商店会連合会の各商店会長、また建設事務所の協会、新宿支部会員、宅建の協会会員、またマンションの管理組合など、今回様々な団体の方、会員の方々に条例案、またその目的、町会・自治会の活動の重要性、そういったものについて御説明し協力の依頼をしてまいりました。
今後も条例の制定に向けた取組を契機といたしまして、様々な機会を通じて、町会・自治会の認知度を上げられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
地域コミュニティ課長#1716 / 2428
◎地域コミュニティ課長 条例の制定に関する取組を行う中での認知度を上げる点についてのお尋ねでございます。
区では、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例、こちらの制定に向けまして取組を行う中で、委員から御紹介いただきましたとおり、新宿区の商店会連合会の各商店会長、また建設事務所の協会、新宿支部会員、宅建の協会会員、またマンションの管理組合など、今回様々な団体の方、会員の方々に条例案、またその目的、町会・自治会の活動の重要性、そういったものについて御説明し協力の依頼をしてまいりました。
今後も条例の制定に向けた取組を契機といたしまして、様々な機会を通じて、町会・自治会の認知度を上げられるよう取り組んでまいりたいと考えております。
川村のりあき委員#1717 / 2428
◆川村のりあき委員 差押えというところでは裁判所の判例もございますので、そこは接触をするための手段というふうなお話もございましたけれども、今、御相談には来ていただいた方には、執行停止も含めて応じているというような状況も伺いましたので、そこのところは慎重に、本来払っていただかなくてはいけない方からは徴収しなくてはいけない、これは当然のことだと思いますけれども、丁寧な対応をお願いしたいと思いますし、そういった点では、休日も含めて対応していただいているということでは、その努力ということでは本当に感謝もしたいと思いますが、いずれにしましても、コロナから回復傾向とはいえ、なかなか業種的に回復していないような、そういったところもございますので、ぜひこうしたところでは細やかな対応をしていただきたいというふうに要望したいと思います。
続きまして、保険料のほうなんですけれども、いよいよ土曜日には国民健康保険運営協議会もありますけれども、非常に値上げということが見えてきました。総括質疑の中でも具体的な金額も出ましたけれども、改めて1人当たりの値上げの金額を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1718 / 2428
◆川村のりあき委員 差押えというところでは裁判所の判例もございますので、そこは接触をするための手段というふうなお話もございましたけれども、今、御相談には来ていただいた方には、執行停止も含めて応じているというような状況も伺いましたので、そこのところは慎重に、本来払っていただかなくてはいけない方からは徴収しなくてはいけない、これは当然のことだと思いますけれども、丁寧な対応をお願いしたいと思いますし、そういった点では、休日も含めて対応していただいているということでは、その努力ということでは本当に感謝もしたいと思いますが、いずれにしましても、コロナから回復傾向とはいえ、なかなか業種的に回復していないような、そういったところもございますので、ぜひこうしたところでは細やかな対応をしていただきたいというふうに要望したいと思います。
続きまして、保険料のほうなんですけれども、いよいよ土曜日には国民健康保険運営協議会もありますけれども、非常に値上げということが見えてきました。総括質疑の中でも具体的な金額も出ましたけれども、改めて1人当たりの値上げの金額を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1719 / 2428
◆川村のりあき委員 差押えというところでは裁判所の判例もございますので、そこは接触をするための手段というふうなお話もございましたけれども、今、御相談には来ていただいた方には、執行停止も含めて応じているというような状況も伺いましたので、そこのところは慎重に、本来払っていただかなくてはいけない方からは徴収しなくてはいけない、これは当然のことだと思いますけれども、丁寧な対応をお願いしたいと思いますし、そういった点では、休日も含めて対応していただいているということでは、その努力ということでは本当に感謝もしたいと思いますが、いずれにしましても、コロナから回復傾向とはいえ、なかなか業種的に回復していないような、そういったところもございますので、ぜひこうしたところでは細やかな対応をしていただきたいというふうに要望したいと思います。
続きまして、保険料のほうなんですけれども、いよいよ土曜日には国民健康保険運営協議会もありますけれども、非常に値上げということが見えてきました。総括質疑の中でも具体的な金額も出ましたけれども、改めて1人当たりの値上げの金額を伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1720 / 2428
◆川村のりあき委員 差押えというところでは裁判所の判例もございますので、そこは接触をするための手段というふうなお話もございましたけれども、今、御相談には来ていただいた方には、執行停止も含めて応じているというような状況も伺いましたので、そこのところは慎重に、本来払っていただかなくてはいけない方からは徴収しなくてはいけない、これは当然のことだと思いますけれども、丁寧な対応をお願いしたいと思いますし、そういった点では、休日も含めて対応していただいているということでは、その努力ということでは本当に感謝もしたいと思いますが、いずれにしましても、コロナから回復傾向とはいえ、なかなか業種的に回復していないような、そういったところもございますので、ぜひこうしたところでは細やかな対応をしていただきたいというふうに要望したいと思います。
続きまして、保険料のほうなんですけれども、いよいよ土曜日には国民健康保険運営協議会もありますけれども、非常に値上げということが見えてきました。総括質疑の中でも具体的な金額も出ましたけれども、改めて1人当たりの値上げの金額を伺いたいと思います。
医療保険年金課長#1721 / 2428
◎医療保険年金課長 これは実際、補正予算と合わせて、あと条例改正案と合わせて、これから国民健康保険運営協議会終了後に出ていくことになりますので、特別区の基準保険料率の状況で御説明いたします。
1人当たり保険料は減免等が一切ない状態で、まず医療と後期高齢者支援分で9.18%増の15万6,520円、特別区平均となります。介護保険の納付金もある方で19万6,019円、1万3,848円増の7.6%増と非常に大きな伸びとなっております。そこもかなりの保険料軽減策を特別区として行った結果として、この数字となっているところでございます。
医療保険年金課長#1722 / 2428
◎医療保険年金課長 これは実際、補正予算と合わせて、あと条例改正案と合わせて、これから国民健康保険運営協議会終了後に出ていくことになりますので、特別区の基準保険料率の状況で御説明いたします。
1人当たり保険料は減免等が一切ない状態で、まず医療と後期高齢者支援分で9.18%増の15万6,520円、特別区平均となります。介護保険の納付金もある方で19万6,019円、1万3,848円増の7.6%増と非常に大きな伸びとなっております。そこもかなりの保険料軽減策を特別区として行った結果として、この数字となっているところでございます。
時光じゅん子委員#1723 / 2428
◆時光じゅん子委員 次に、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について伺います。
行政書士会の新宿支部の皆さんと区議会公明党との意見交換会において、新宿区内の町会が抱える諸問題の改善として要望をいただきました。(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定に掲げた目標を実現するために、条例に基づいて制定される必要な施策を総合的に推進するための計画に盛り込んでいただくよう伺っております。
具体的には、担い手不足が極限に達している町会に対する支援、町会の新設、合併、分離、独立に関するルールづくりなどです。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について検討をしていただいております。
令和5年度に庁内検討会議、部会が行われておりますが、取組状況をお聞かせください。また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見も含め、関係団体などからいただいている意見についても御検討いただけるかと考えてよろしいでしょうか。また、推進プランの策定について、今後どのように取り組まれるのか、併せてお聞かせください。
時光じゅん子委員#1724 / 2428
◆時光じゅん子委員 次に、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について伺います。
行政書士会の新宿支部の皆さんと区議会公明党との意見交換会において、新宿区内の町会が抱える諸問題の改善として要望をいただきました。(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定に掲げた目標を実現するために、条例に基づいて制定される必要な施策を総合的に推進するための計画に盛り込んでいただくよう伺っております。
具体的には、担い手不足が極限に達している町会に対する支援、町会の新設、合併、分離、独立に関するルールづくりなどです。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について検討をしていただいております。
令和5年度に庁内検討会議、部会が行われておりますが、取組状況をお聞かせください。また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見も含め、関係団体などからいただいている意見についても御検討いただけるかと考えてよろしいでしょうか。また、推進プランの策定について、今後どのように取り組まれるのか、併せてお聞かせください。
時光じゅん子委員#1725 / 2428
◆時光じゅん子委員 次に、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について伺います。
行政書士会の新宿支部の皆さんと区議会公明党との意見交換会において、新宿区内の町会が抱える諸問題の改善として要望をいただきました。(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定に掲げた目標を実現するために、条例に基づいて制定される必要な施策を総合的に推進するための計画に盛り込んでいただくよう伺っております。
具体的には、担い手不足が極限に達している町会に対する支援、町会の新設、合併、分離、独立に関するルールづくりなどです。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について検討をしていただいております。
令和5年度に庁内検討会議、部会が行われておりますが、取組状況をお聞かせください。また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見も含め、関係団体などからいただいている意見についても御検討いただけるかと考えてよろしいでしょうか。また、推進プランの策定について、今後どのように取り組まれるのか、併せてお聞かせください。
時光じゅん子委員#1726 / 2428
◆時光じゅん子委員 次に、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について伺います。
行政書士会の新宿支部の皆さんと区議会公明党との意見交換会において、新宿区内の町会が抱える諸問題の改善として要望をいただきました。(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定に掲げた目標を実現するために、条例に基づいて制定される必要な施策を総合的に推進するための計画に盛り込んでいただくよう伺っております。
具体的には、担い手不足が極限に達している町会に対する支援、町会の新設、合併、分離、独立に関するルールづくりなどです。現在、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランの策定について検討をしていただいております。
令和5年度に庁内検討会議、部会が行われておりますが、取組状況をお聞かせください。また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見も含め、関係団体などからいただいている意見についても御検討いただけるかと考えてよろしいでしょうか。また、推進プランの策定について、今後どのように取り組まれるのか、併せてお聞かせください。
医療保険年金課長#1727 / 2428
◎医療保険年金課長 これは実際、補正予算と合わせて、あと条例改正案と合わせて、これから国民健康保険運営協議会終了後に出ていくことになりますので、特別区の基準保険料率の状況で御説明いたします。
1人当たり保険料は減免等が一切ない状態で、まず医療と後期高齢者支援分で9.18%増の15万6,520円、特別区平均となります。介護保険の納付金もある方で19万6,019円、1万3,848円増の7.6%増と非常に大きな伸びとなっております。そこもかなりの保険料軽減策を特別区として行った結果として、この数字となっているところでございます。
医療保険年金課長#1728 / 2428
◎医療保険年金課長 これは実際、補正予算と合わせて、あと条例改正案と合わせて、これから国民健康保険運営協議会終了後に出ていくことになりますので、特別区の基準保険料率の状況で御説明いたします。
1人当たり保険料は減免等が一切ない状態で、まず医療と後期高齢者支援分で9.18%増の15万6,520円、特別区平均となります。介護保険の納付金もある方で19万6,019円、1万3,848円増の7.6%増と非常に大きな伸びとなっております。そこもかなりの保険料軽減策を特別区として行った結果として、この数字となっているところでございます。
川村のりあき委員#1729 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に大きい金額になるということでいうと、この10年、20年の中でも本当に最大の値上げになるんじゃないかということであります。
本当に大きな影響を家計にもたらすということですが、今の国民健康保険運営協議会や補正予算が通る前というふうなお話での答弁でしたけれども、そういったところでも、例えばモデル家庭ということでそれぞれケースを試算されていると思いますが、そういった中ではどのような状況になるというふうに把握されていますでしょうか。
地域コミュニティ課長#1730 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず初めに、令和5年度から開催しております庁内検討会議、こちらの取組状況についてお答えいたします。
こちらにつきましては、令和5年10月に第1回の庁内検討会議を開催いたしまして、令和5年度は計3回会議を開催しております。また、令和6年度につきましては、4月以降、同じく3回開催をしている状況でございまして、内容といたしましては、まず条例、こちらを推進するための施策について、また、条例の骨子案のたたき台の策定、そういったものに昨年度来検討を行っているというような状況でございます。今後、こちらの検討会議につきましては、10月以降3回予定をしているものになります。
また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見、また関連団体などからいただいている意見についての検討ということでございますが、行政書士会新宿支部様からは、今現在も各町会・自治会、例えば規約の改定といったところでアドバイザーの事業がございまして、そちらのほうに御協力をいただいております。
様々、他の関係団体におきましても協力いただいている状況がございまして、いただいている御意見等を今後推進プランにどう反映させていけるか、地域の需要や効果といったものを当然検討しながら対応してまいりたいというふうに考えております。
また、今後、推進プラン策定についてどのように取り組まれるのかということでございますが、こちらにつきましては、条例案につきましては第4回定例会で議案として提出する予定でございまして、施行については、令和7年4月1日を想定しております。
したがいまして、プランにつきましては、その施行の日に向けて、しっかり令和7年度の事業等を反映しつつ策定をしてまいりたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1731 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず初めに、令和5年度から開催しております庁内検討会議、こちらの取組状況についてお答えいたします。
こちらにつきましては、令和5年10月に第1回の庁内検討会議を開催いたしまして、令和5年度は計3回会議を開催しております。また、令和6年度につきましては、4月以降、同じく3回開催をしている状況でございまして、内容といたしましては、まず条例、こちらを推進するための施策について、また、条例の骨子案のたたき台の策定、そういったものに昨年度来検討を行っているというような状況でございます。今後、こちらの検討会議につきましては、10月以降3回予定をしているものになります。
また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見、また関連団体などからいただいている意見についての検討ということでございますが、行政書士会新宿支部様からは、今現在も各町会・自治会、例えば規約の改定といったところでアドバイザーの事業がございまして、そちらのほうに御協力をいただいております。
様々、他の関係団体におきましても協力いただいている状況がございまして、いただいている御意見等を今後推進プランにどう反映させていけるか、地域の需要や効果といったものを当然検討しながら対応してまいりたいというふうに考えております。
また、今後、推進プラン策定についてどのように取り組まれるのかということでございますが、こちらにつきましては、条例案につきましては第4回定例会で議案として提出する予定でございまして、施行については、令和7年4月1日を想定しております。
したがいまして、プランにつきましては、その施行の日に向けて、しっかり令和7年度の事業等を反映しつつ策定をしてまいりたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1732 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず初めに、令和5年度から開催しております庁内検討会議、こちらの取組状況についてお答えいたします。
こちらにつきましては、令和5年10月に第1回の庁内検討会議を開催いたしまして、令和5年度は計3回会議を開催しております。また、令和6年度につきましては、4月以降、同じく3回開催をしている状況でございまして、内容といたしましては、まず条例、こちらを推進するための施策について、また、条例の骨子案のたたき台の策定、そういったものに昨年度来検討を行っているというような状況でございます。今後、こちらの検討会議につきましては、10月以降3回予定をしているものになります。
また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見、また関連団体などからいただいている意見についての検討ということでございますが、行政書士会新宿支部様からは、今現在も各町会・自治会、例えば規約の改定といったところでアドバイザーの事業がございまして、そちらのほうに御協力をいただいております。
様々、他の関係団体におきましても協力いただいている状況がございまして、いただいている御意見等を今後推進プランにどう反映させていけるか、地域の需要や効果といったものを当然検討しながら対応してまいりたいというふうに考えております。
また、今後、推進プラン策定についてどのように取り組まれるのかということでございますが、こちらにつきましては、条例案につきましては第4回定例会で議案として提出する予定でございまして、施行については、令和7年4月1日を想定しております。
したがいまして、プランにつきましては、その施行の日に向けて、しっかり令和7年度の事業等を反映しつつ策定をしてまいりたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#1733 / 2428
◎地域コミュニティ課長 まず初めに、令和5年度から開催しております庁内検討会議、こちらの取組状況についてお答えいたします。
こちらにつきましては、令和5年10月に第1回の庁内検討会議を開催いたしまして、令和5年度は計3回会議を開催しております。また、令和6年度につきましては、4月以降、同じく3回開催をしている状況でございまして、内容といたしましては、まず条例、こちらを推進するための施策について、また、条例の骨子案のたたき台の策定、そういったものに昨年度来検討を行っているというような状況でございます。今後、こちらの検討会議につきましては、10月以降3回予定をしているものになります。
また、行政書士会新宿支部よりいただいている意見、また関連団体などからいただいている意見についての検討ということでございますが、行政書士会新宿支部様からは、今現在も各町会・自治会、例えば規約の改定といったところでアドバイザーの事業がございまして、そちらのほうに御協力をいただいております。
様々、他の関係団体におきましても協力いただいている状況がございまして、いただいている御意見等を今後推進プランにどう反映させていけるか、地域の需要や効果といったものを当然検討しながら対応してまいりたいというふうに考えております。
また、今後、推進プラン策定についてどのように取り組まれるのかということでございますが、こちらにつきましては、条例案につきましては第4回定例会で議案として提出する予定でございまして、施行については、令和7年4月1日を想定しております。
したがいまして、プランにつきましては、その施行の日に向けて、しっかり令和7年度の事業等を反映しつつ策定をしてまいりたいというふうに考えております。
川村のりあき委員#1734 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に大きい金額になるということでいうと、この10年、20年の中でも本当に最大の値上げになるんじゃないかということであります。
本当に大きな影響を家計にもたらすということですが、今の国民健康保険運営協議会や補正予算が通る前というふうなお話での答弁でしたけれども、そういったところでも、例えばモデル家庭ということでそれぞれケースを試算されていると思いますが、そういった中ではどのような状況になるというふうに把握されていますでしょうか。
川村のりあき委員#1735 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に大きい金額になるということでいうと、この10年、20年の中でも本当に最大の値上げになるんじゃないかということであります。
本当に大きな影響を家計にもたらすということですが、今の国民健康保険運営協議会や補正予算が通る前というふうなお話での答弁でしたけれども、そういったところでも、例えばモデル家庭ということでそれぞれケースを試算されていると思いますが、そういった中ではどのような状況になるというふうに把握されていますでしょうか。
川村のりあき委員#1736 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に大きい金額になるということでいうと、この10年、20年の中でも本当に最大の値上げになるんじゃないかということであります。
本当に大きな影響を家計にもたらすということですが、今の国民健康保険運営協議会や補正予算が通る前というふうなお話での答弁でしたけれども、そういったところでも、例えばモデル家庭ということでそれぞれケースを試算されていると思いますが、そういった中ではどのような状況になるというふうに把握されていますでしょうか。
時光じゅん子委員#1737 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
新宿区議会公明党としても、町会・自治会は地域社会において人々のつながりと支え合いをつくり上げるために必要であり、条例制定に当たっては多くの区民の意見が反映されるよう、また、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定により、新宿区の地域社会が町会・自治会をはじめ大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体とともに持続的に発展できるように取り組んでいただけるようお願いをして、終わりたいと思います。ありがとうございます。
次に、行政のオンライン化について伺いたいと思います。
令和5年度において、効果的・効率的な業務推進として、ICTの利活用による業務改善、またRPAライセンスの購入、AI-OCRの導入等、行政手続のオンライン化等の推進に取り組まれてきました。その取組をされた状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1738 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
新宿区議会公明党としても、町会・自治会は地域社会において人々のつながりと支え合いをつくり上げるために必要であり、条例制定に当たっては多くの区民の意見が反映されるよう、また、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定により、新宿区の地域社会が町会・自治会をはじめ大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体とともに持続的に発展できるように取り組んでいただけるようお願いをして、終わりたいと思います。ありがとうございます。
次に、行政のオンライン化について伺いたいと思います。
令和5年度において、効果的・効率的な業務推進として、ICTの利活用による業務改善、またRPAライセンスの購入、AI-OCRの導入等、行政手続のオンライン化等の推進に取り組まれてきました。その取組をされた状況をお聞かせください。
医療保険年金課長#1739 / 2428
◎医療保険年金課長 特別区の試算のところで行わせていただきますと、国民健康保険の被保険者のかなりの該当者がいるのが1人世帯で介護保険のない方、年金生活者、あるいは若い、40歳以下の方ということでございますが、非課税の方で所得割分の保険料が発生しない方で1万9,680円となりまして、この場合、前年度比較で1,650円の年間保険料増、9.2%の増ということになります。
やはり非常に伸びが大きいところが、中間層でいうと年収が400万円と仮にした場合ですと、トータルの保険料が32万9,295円と、こちらは17.5%増ということになります。一番大きいのが、今回は所得割率が非常に上がっていますので、年収900万円の方、この場合で82万6,238円というようなところで、こちらは18.9%増ということで、所得のある方が今回は非常に大きな伸びとなるという試算となっているところでございます。
時光じゅん子委員#1740 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
新宿区議会公明党としても、町会・自治会は地域社会において人々のつながりと支え合いをつくり上げるために必要であり、条例制定に当たっては多くの区民の意見が反映されるよう、また、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定により、新宿区の地域社会が町会・自治会をはじめ大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体とともに持続的に発展できるように取り組んでいただけるようお願いをして、終わりたいと思います。ありがとうございます。
次に、行政のオンライン化について伺いたいと思います。
令和5年度において、効果的・効率的な業務推進として、ICTの利活用による業務改善、またRPAライセンスの購入、AI-OCRの導入等、行政手続のオンライン化等の推進に取り組まれてきました。その取組をされた状況をお聞かせください。
医療保険年金課長#1741 / 2428
◎医療保険年金課長 特別区の試算のところで行わせていただきますと、国民健康保険の被保険者のかなりの該当者がいるのが1人世帯で介護保険のない方、年金生活者、あるいは若い、40歳以下の方ということでございますが、非課税の方で所得割分の保険料が発生しない方で1万9,680円となりまして、この場合、前年度比較で1,650円の年間保険料増、9.2%の増ということになります。
やはり非常に伸びが大きいところが、中間層でいうと年収が400万円と仮にした場合ですと、トータルの保険料が32万9,295円と、こちらは17.5%増ということになります。一番大きいのが、今回は所得割率が非常に上がっていますので、年収900万円の方、この場合で82万6,238円というようなところで、こちらは18.9%増ということで、所得のある方が今回は非常に大きな伸びとなるという試算となっているところでございます。
医療保険年金課長#1742 / 2428
◎医療保険年金課長 特別区の試算のところで行わせていただきますと、国民健康保険の被保険者のかなりの該当者がいるのが1人世帯で介護保険のない方、年金生活者、あるいは若い、40歳以下の方ということでございますが、非課税の方で所得割分の保険料が発生しない方で1万9,680円となりまして、この場合、前年度比較で1,650円の年間保険料増、9.2%の増ということになります。
やはり非常に伸びが大きいところが、中間層でいうと年収が400万円と仮にした場合ですと、トータルの保険料が32万9,295円と、こちらは17.5%増ということになります。一番大きいのが、今回は所得割率が非常に上がっていますので、年収900万円の方、この場合で82万6,238円というようなところで、こちらは18.9%増ということで、所得のある方が今回は非常に大きな伸びとなるという試算となっているところでございます。
時光じゅん子委員#1743 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
新宿区議会公明党としても、町会・自治会は地域社会において人々のつながりと支え合いをつくり上げるために必要であり、条例制定に当たっては多くの区民の意見が反映されるよう、また、(仮称)町会・自治会活性化推進条例の制定により、新宿区の地域社会が町会・自治会をはじめ大規模マンションや企業、商店街、大学といった団体とともに持続的に発展できるように取り組んでいただけるようお願いをして、終わりたいと思います。ありがとうございます。
次に、行政のオンライン化について伺いたいと思います。
令和5年度において、効果的・効率的な業務推進として、ICTの利活用による業務改善、またRPAライセンスの購入、AI-OCRの導入等、行政手続のオンライン化等の推進に取り組まれてきました。その取組をされた状況をお聞かせください。
医療保険年金課長#1744 / 2428
◎医療保険年金課長 特別区の試算のところで行わせていただきますと、国民健康保険の被保険者のかなりの該当者がいるのが1人世帯で介護保険のない方、年金生活者、あるいは若い、40歳以下の方ということでございますが、非課税の方で所得割分の保険料が発生しない方で1万9,680円となりまして、この場合、前年度比較で1,650円の年間保険料増、9.2%の増ということになります。
やはり非常に伸びが大きいところが、中間層でいうと年収が400万円と仮にした場合ですと、トータルの保険料が32万9,295円と、こちらは17.5%増ということになります。一番大きいのが、今回は所得割率が非常に上がっていますので、年収900万円の方、この場合で82万6,238円というようなところで、こちらは18.9%増ということで、所得のある方が今回は非常に大きな伸びとなるという試算となっているところでございます。
川村のりあき委員#1745 / 2428
◆川村のりあき委員 それぞれ大変大きな負担ということでは、所得によっては20%近い、10%から20%の引上げということでいうと、これはもう生活を直撃するということでいうと、物価高、そのほかにも介護保険等々値上がりということで、本当にこれは大変な状況だということは見てとれるわけです。
代表質問、総括質疑でも、そういったところにしっかりと財政手当てするべきではないかということで質疑もさせていただきました。一方、そうした状況とは逆行して、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保方針もあって減らしていくということになっているわけです。
款項の質疑でも、国民健康保険の特別会計繰出金ということで67億2,402万3,000円ということで、これが今後どうなっていくのか、東京都の国保方針との関係でどうなっていくのかということもお伺いしましたが、具体的にはどのようになっていくという見通しになるでしょうか。
行政管理課長#1746 / 2428
◎行政管理課長 令和5年度の業務改善の取組、ICTの利活用、また、行政手続のオンライン化等の取組についてでございます。
まず、効果的・効率な業務の推進、業務改善に向けては、令和3年12月に取組方針を策定いたしまして、業務の手順や執行体制の見直し、また、RPAなどのICTの利活用など、窓口サービスに当たり業務の見直しについて取り組んでいるところでございます。
この中で、令和5年度の取組としましては、2つ事例を申し上げますと、1つ目は第三次実行計画にも位置づけておりますが、滞納整理業務の一元化、こちらに向けて検討を取り組みまして、税関係、また国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門の設置であったり、納付案内センターの開設などについて検討を進めたところでございます。
このほか、ICTという切り口で申し上げますと、保育業務支援システムの導入、こちらは園と保護者との連絡であったり、園における連絡帳保育記録等の業務で活用するシステムでございますけれども、こちらは令和6年度の導入に向けて準備を進めたところでございまして、このほか、ICTの利活用、RPAなどのICTツール関係で申し上げますと、令和5年度の予算の概要でRPA、AI-OCR、会議録作成支援システム、こちらの3点記載しておりますので、この3点を申し上げさせていただければと思います。
まずRPAにつきましては、令和2年度に改善検討を踏まえまして、令和3年度から導入しておりますけれども、こちらは着実にその対象とする業務は増えておりまして、令和5年度におきましては新たに4つの業務を活用しまして、現時点では16業務で活用しております。
続いて、AI-OCRにつきましては、令和5年度から新たに導入したツールでございますけれども、乳幼児健診業務、選挙後のアンケートの集計業務の2業務で活用しまして、こちらは令和6年度におきましては、区長へのはがきであったりパブリック・コメントを紙で御意見いただいたものの入力業務に活用しております。
会議録作成支援システムにおきましては、令和4年度に試行実施をしまして、令和5年度から本格導入というところで令和5年度が実質初年度でございましたけれども、実質初年度の中でも50課、50の部署が活用いただきまして、利用の登録も着実に増えてきておりますので、様々な部署で活用が見込まれているところでございます。
最後に、行政手続のオンライン化につきましては、手続数であったり利用者数は着実に伸びてきております。その中で、令和5年度の取組としましては、新たな何かサービスが付加できないかというところを検討しまして、ちょうど今月10月1日から住民票の写しや税証明について、オンラインで申請とキャッシュレス決済ができるというサービスを開始したところでございましたけれども、そのサービスの導入に当たっての検討を昨年度させていただいたというところでございます。
川村のりあき委員#1747 / 2428
◆川村のりあき委員 それぞれ大変大きな負担ということでは、所得によっては20%近い、10%から20%の引上げということでいうと、これはもう生活を直撃するということでいうと、物価高、そのほかにも介護保険等々値上がりということで、本当にこれは大変な状況だということは見てとれるわけです。
代表質問、総括質疑でも、そういったところにしっかりと財政手当てするべきではないかということで質疑もさせていただきました。一方、そうした状況とは逆行して、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保方針もあって減らしていくということになっているわけです。
款項の質疑でも、国民健康保険の特別会計繰出金ということで67億2,402万3,000円ということで、これが今後どうなっていくのか、東京都の国保方針との関係でどうなっていくのかということもお伺いしましたが、具体的にはどのようになっていくという見通しになるでしょうか。
行政管理課長#1748 / 2428
◎行政管理課長 令和5年度の業務改善の取組、ICTの利活用、また、行政手続のオンライン化等の取組についてでございます。
まず、効果的・効率な業務の推進、業務改善に向けては、令和3年12月に取組方針を策定いたしまして、業務の手順や執行体制の見直し、また、RPAなどのICTの利活用など、窓口サービスに当たり業務の見直しについて取り組んでいるところでございます。
この中で、令和5年度の取組としましては、2つ事例を申し上げますと、1つ目は第三次実行計画にも位置づけておりますが、滞納整理業務の一元化、こちらに向けて検討を取り組みまして、税関係、また国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門の設置であったり、納付案内センターの開設などについて検討を進めたところでございます。
このほか、ICTという切り口で申し上げますと、保育業務支援システムの導入、こちらは園と保護者との連絡であったり、園における連絡帳保育記録等の業務で活用するシステムでございますけれども、こちらは令和6年度の導入に向けて準備を進めたところでございまして、このほか、ICTの利活用、RPAなどのICTツール関係で申し上げますと、令和5年度の予算の概要でRPA、AI-OCR、会議録作成支援システム、こちらの3点記載しておりますので、この3点を申し上げさせていただければと思います。
まずRPAにつきましては、令和2年度に改善検討を踏まえまして、令和3年度から導入しておりますけれども、こちらは着実にその対象とする業務は増えておりまして、令和5年度におきましては新たに4つの業務を活用しまして、現時点では16業務で活用しております。
続いて、AI-OCRにつきましては、令和5年度から新たに導入したツールでございますけれども、乳幼児健診業務、選挙後のアンケートの集計業務の2業務で活用しまして、こちらは令和6年度におきましては、区長へのはがきであったりパブリック・コメントを紙で御意見いただいたものの入力業務に活用しております。
会議録作成支援システムにおきましては、令和4年度に試行実施をしまして、令和5年度から本格導入というところで令和5年度が実質初年度でございましたけれども、実質初年度の中でも50課、50の部署が活用いただきまして、利用の登録も着実に増えてきておりますので、様々な部署で活用が見込まれているところでございます。
最後に、行政手続のオンライン化につきましては、手続数であったり利用者数は着実に伸びてきております。その中で、令和5年度の取組としましては、新たな何かサービスが付加できないかというところを検討しまして、ちょうど今月10月1日から住民票の写しや税証明について、オンラインで申請とキャッシュレス決済ができるというサービスを開始したところでございましたけれども、そのサービスの導入に当たっての検討を昨年度させていただいたというところでございます。
行政管理課長#1749 / 2428
◎行政管理課長 令和5年度の業務改善の取組、ICTの利活用、また、行政手続のオンライン化等の取組についてでございます。
まず、効果的・効率な業務の推進、業務改善に向けては、令和3年12月に取組方針を策定いたしまして、業務の手順や執行体制の見直し、また、RPAなどのICTの利活用など、窓口サービスに当たり業務の見直しについて取り組んでいるところでございます。
この中で、令和5年度の取組としましては、2つ事例を申し上げますと、1つ目は第三次実行計画にも位置づけておりますが、滞納整理業務の一元化、こちらに向けて検討を取り組みまして、税関係、また国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門の設置であったり、納付案内センターの開設などについて検討を進めたところでございます。
このほか、ICTという切り口で申し上げますと、保育業務支援システムの導入、こちらは園と保護者との連絡であったり、園における連絡帳保育記録等の業務で活用するシステムでございますけれども、こちらは令和6年度の導入に向けて準備を進めたところでございまして、このほか、ICTの利活用、RPAなどのICTツール関係で申し上げますと、令和5年度の予算の概要でRPA、AI-OCR、会議録作成支援システム、こちらの3点記載しておりますので、この3点を申し上げさせていただければと思います。
まずRPAにつきましては、令和2年度に改善検討を踏まえまして、令和3年度から導入しておりますけれども、こちらは着実にその対象とする業務は増えておりまして、令和5年度におきましては新たに4つの業務を活用しまして、現時点では16業務で活用しております。
続いて、AI-OCRにつきましては、令和5年度から新たに導入したツールでございますけれども、乳幼児健診業務、選挙後のアンケートの集計業務の2業務で活用しまして、こちらは令和6年度におきましては、区長へのはがきであったりパブリック・コメントを紙で御意見いただいたものの入力業務に活用しております。
会議録作成支援システムにおきましては、令和4年度に試行実施をしまして、令和5年度から本格導入というところで令和5年度が実質初年度でございましたけれども、実質初年度の中でも50課、50の部署が活用いただきまして、利用の登録も着実に増えてきておりますので、様々な部署で活用が見込まれているところでございます。
最後に、行政手続のオンライン化につきましては、手続数であったり利用者数は着実に伸びてきております。その中で、令和5年度の取組としましては、新たな何かサービスが付加できないかというところを検討しまして、ちょうど今月10月1日から住民票の写しや税証明について、オンラインで申請とキャッシュレス決済ができるというサービスを開始したところでございましたけれども、そのサービスの導入に当たっての検討を昨年度させていただいたというところでございます。
川村のりあき委員#1750 / 2428
◆川村のりあき委員 それぞれ大変大きな負担ということでは、所得によっては20%近い、10%から20%の引上げということでいうと、これはもう生活を直撃するということでいうと、物価高、そのほかにも介護保険等々値上がりということで、本当にこれは大変な状況だということは見てとれるわけです。
代表質問、総括質疑でも、そういったところにしっかりと財政手当てするべきではないかということで質疑もさせていただきました。一方、そうした状況とは逆行して、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保方針もあって減らしていくということになっているわけです。
款項の質疑でも、国民健康保険の特別会計繰出金ということで67億2,402万3,000円ということで、これが今後どうなっていくのか、東京都の国保方針との関係でどうなっていくのかということもお伺いしましたが、具体的にはどのようになっていくという見通しになるでしょうか。
川村のりあき委員#1751 / 2428
◆川村のりあき委員 それぞれ大変大きな負担ということでは、所得によっては20%近い、10%から20%の引上げということでいうと、これはもう生活を直撃するということでいうと、物価高、そのほかにも介護保険等々値上がりということで、本当にこれは大変な状況だということは見てとれるわけです。
代表質問、総括質疑でも、そういったところにしっかりと財政手当てするべきではないかということで質疑もさせていただきました。一方、そうした状況とは逆行して、繰入金といいますか、こちらのほうは東京都の国保方針もあって減らしていくということになっているわけです。
款項の質疑でも、国民健康保険の特別会計繰出金ということで67億2,402万3,000円ということで、これが今後どうなっていくのか、東京都の国保方針との関係でどうなっていくのかということもお伺いしましたが、具体的にはどのようになっていくという見通しになるでしょうか。
行政管理課長#1752 / 2428
◎行政管理課長 令和5年度の業務改善の取組、ICTの利活用、また、行政手続のオンライン化等の取組についてでございます。
まず、効果的・効率な業務の推進、業務改善に向けては、令和3年12月に取組方針を策定いたしまして、業務の手順や執行体制の見直し、また、RPAなどのICTの利活用など、窓口サービスに当たり業務の見直しについて取り組んでいるところでございます。
この中で、令和5年度の取組としましては、2つ事例を申し上げますと、1つ目は第三次実行計画にも位置づけておりますが、滞納整理業務の一元化、こちらに向けて検討を取り組みまして、税関係、また国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門の設置であったり、納付案内センターの開設などについて検討を進めたところでございます。
このほか、ICTという切り口で申し上げますと、保育業務支援システムの導入、こちらは園と保護者との連絡であったり、園における連絡帳保育記録等の業務で活用するシステムでございますけれども、こちらは令和6年度の導入に向けて準備を進めたところでございまして、このほか、ICTの利活用、RPAなどのICTツール関係で申し上げますと、令和5年度の予算の概要でRPA、AI-OCR、会議録作成支援システム、こちらの3点記載しておりますので、この3点を申し上げさせていただければと思います。
まずRPAにつきましては、令和2年度に改善検討を踏まえまして、令和3年度から導入しておりますけれども、こちらは着実にその対象とする業務は増えておりまして、令和5年度におきましては新たに4つの業務を活用しまして、現時点では16業務で活用しております。
続いて、AI-OCRにつきましては、令和5年度から新たに導入したツールでございますけれども、乳幼児健診業務、選挙後のアンケートの集計業務の2業務で活用しまして、こちらは令和6年度におきましては、区長へのはがきであったりパブリック・コメントを紙で御意見いただいたものの入力業務に活用しております。
会議録作成支援システムにおきましては、令和4年度に試行実施をしまして、令和5年度から本格導入というところで令和5年度が実質初年度でございましたけれども、実質初年度の中でも50課、50の部署が活用いただきまして、利用の登録も着実に増えてきておりますので、様々な部署で活用が見込まれているところでございます。
最後に、行政手続のオンライン化につきましては、手続数であったり利用者数は着実に伸びてきております。その中で、令和5年度の取組としましては、新たな何かサービスが付加できないかというところを検討しまして、ちょうど今月10月1日から住民票の写しや税証明について、オンラインで申請とキャッシュレス決済ができるというサービスを開始したところでございましたけれども、そのサービスの導入に当たっての検討を昨年度させていただいたというところでございます。
時光じゅん子委員#1753 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのことによって、区民の側と職員側の改善された利点等をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1754 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのことによって、区民の側と職員側の改善された利点等をお聞かせください。
医療保険年金課長#1755 / 2428
◎医療保険年金課長 今回の東京都の国保方針との関係でということでありますと、その他繰入金という先ほどの繰出金、繰入金は職員事務費も含めた総額でございますので、実際いわゆる赤字と言われるものはその他繰入金というところのことでございますが、ここの動きで申しますと、法定外繰入金というのは、削減するというのは、東京都運営方針ということだけでなく、特別区長会としても、そこは縮減をしていかなきゃいけないということで、これは全国で今取り組んでいるところでございます。
ですので、今回の東京都の運営方針の中で一番大きいのが、医療費水準を納付金ベースで東京都全体を統一するために、今は医療費水準によって各市区町村の納付金の計算の仕方に差が出ていたんですが、その部分を6年かけて医療費水準の違いというのは反映させなくて、単純に被保険者数だけで割り返していくというような形に切り替えるというのが大きな変更でございました。
これに関しては、実は23区はほとんどが、むしろその分多くなる試算のほうでしたので、今回の東京都の運営方針のとおりに進む場合であれば、若干ですが、毎年納付金は縮減していく方向になる、納付金が縮減するということは、トータルで見ると、この分での赤字は縮減のベクトルが働く、そういう効果でございまして、そもそもの法定外繰入金の縮減というのは、きちんと実施していかなきゃいけないという認識でございます。
ただ一方で、コロナ禍で政策的に保険料減免、減額をかなりやっておりまして、その分で、ここ数年の新宿区の法定外繰入れもそうですが、非常に大きな数字となっているところでございますが、これはコロナという特殊事情に対する緊急避難的な対応だったりというところで、一時的にやむを得ない状況なのかなと認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1756 / 2428
◎医療保険年金課長 今回の東京都の国保方針との関係でということでありますと、その他繰入金という先ほどの繰出金、繰入金は職員事務費も含めた総額でございますので、実際いわゆる赤字と言われるものはその他繰入金というところのことでございますが、ここの動きで申しますと、法定外繰入金というのは、削減するというのは、東京都運営方針ということだけでなく、特別区長会としても、そこは縮減をしていかなきゃいけないということで、これは全国で今取り組んでいるところでございます。
ですので、今回の東京都の運営方針の中で一番大きいのが、医療費水準を納付金ベースで東京都全体を統一するために、今は医療費水準によって各市区町村の納付金の計算の仕方に差が出ていたんですが、その部分を6年かけて医療費水準の違いというのは反映させなくて、単純に被保険者数だけで割り返していくというような形に切り替えるというのが大きな変更でございました。
これに関しては、実は23区はほとんどが、むしろその分多くなる試算のほうでしたので、今回の東京都の運営方針のとおりに進む場合であれば、若干ですが、毎年納付金は縮減していく方向になる、納付金が縮減するということは、トータルで見ると、この分での赤字は縮減のベクトルが働く、そういう効果でございまして、そもそもの法定外繰入金の縮減というのは、きちんと実施していかなきゃいけないという認識でございます。
ただ一方で、コロナ禍で政策的に保険料減免、減額をかなりやっておりまして、その分で、ここ数年の新宿区の法定外繰入れもそうですが、非常に大きな数字となっているところでございますが、これはコロナという特殊事情に対する緊急避難的な対応だったりというところで、一時的にやむを得ない状況なのかなと認識しているところでございます。
時光じゅん子委員#1757 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのことによって、区民の側と職員側の改善された利点等をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1758 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そのことによって、区民の側と職員側の改善された利点等をお聞かせください。
医療保険年金課長#1759 / 2428
◎医療保険年金課長 今回の東京都の国保方針との関係でということでありますと、その他繰入金という先ほどの繰出金、繰入金は職員事務費も含めた総額でございますので、実際いわゆる赤字と言われるものはその他繰入金というところのことでございますが、ここの動きで申しますと、法定外繰入金というのは、削減するというのは、東京都運営方針ということだけでなく、特別区長会としても、そこは縮減をしていかなきゃいけないということで、これは全国で今取り組んでいるところでございます。
ですので、今回の東京都の運営方針の中で一番大きいのが、医療費水準を納付金ベースで東京都全体を統一するために、今は医療費水準によって各市区町村の納付金の計算の仕方に差が出ていたんですが、その部分を6年かけて医療費水準の違いというのは反映させなくて、単純に被保険者数だけで割り返していくというような形に切り替えるというのが大きな変更でございました。
これに関しては、実は23区はほとんどが、むしろその分多くなる試算のほうでしたので、今回の東京都の運営方針のとおりに進む場合であれば、若干ですが、毎年納付金は縮減していく方向になる、納付金が縮減するということは、トータルで見ると、この分での赤字は縮減のベクトルが働く、そういう効果でございまして、そもそもの法定外繰入金の縮減というのは、きちんと実施していかなきゃいけないという認識でございます。
ただ一方で、コロナ禍で政策的に保険料減免、減額をかなりやっておりまして、その分で、ここ数年の新宿区の法定外繰入れもそうですが、非常に大きな数字となっているところでございますが、これはコロナという特殊事情に対する緊急避難的な対応だったりというところで、一時的にやむを得ない状況なのかなと認識しているところでございます。
医療保険年金課長#1760 / 2428
◎医療保険年金課長 今回の東京都の国保方針との関係でということでありますと、その他繰入金という先ほどの繰出金、繰入金は職員事務費も含めた総額でございますので、実際いわゆる赤字と言われるものはその他繰入金というところのことでございますが、ここの動きで申しますと、法定外繰入金というのは、削減するというのは、東京都運営方針ということだけでなく、特別区長会としても、そこは縮減をしていかなきゃいけないということで、これは全国で今取り組んでいるところでございます。
ですので、今回の東京都の運営方針の中で一番大きいのが、医療費水準を納付金ベースで東京都全体を統一するために、今は医療費水準によって各市区町村の納付金の計算の仕方に差が出ていたんですが、その部分を6年かけて医療費水準の違いというのは反映させなくて、単純に被保険者数だけで割り返していくというような形に切り替えるというのが大きな変更でございました。
これに関しては、実は23区はほとんどが、むしろその分多くなる試算のほうでしたので、今回の東京都の運営方針のとおりに進む場合であれば、若干ですが、毎年納付金は縮減していく方向になる、納付金が縮減するということは、トータルで見ると、この分での赤字は縮減のベクトルが働く、そういう効果でございまして、そもそもの法定外繰入金の縮減というのは、きちんと実施していかなきゃいけないという認識でございます。
ただ一方で、コロナ禍で政策的に保険料減免、減額をかなりやっておりまして、その分で、ここ数年の新宿区の法定外繰入れもそうですが、非常に大きな数字となっているところでございますが、これはコロナという特殊事情に対する緊急避難的な対応だったりというところで、一時的にやむを得ない状況なのかなと認識しているところでございます。
行政管理課長#1761 / 2428
◎行政管理課長 まず区民の目線でのメリットという点でお答えさせていただきます。
先ほどの答弁で申し上げましたオンライン、電子申請の点でまず申し上げますと、こちらは窓口に行かなくても24時間いつでも申請などができるという点が、まず挙げられるかと思います。このほか、RPA、AI-OCRなどのICTの利活用によって、区の職員側の事務の処理時間が短縮できることによりまして、申請から手続完了までの時間、もしくはまた日数や、そういったとこも短縮できるというのは区民目線でのメリットだと考えているところでございます。
このほか、職員側のメリットとしましては、まず業務改善の場合、業務改善を実施した後、効果測定というものを実施しておりまして、令和5年度までの累計で、各業務の累計にはなりますけれども、4,494時間の処理時間の削減効果があったところでございます。この効果については、ほかの多忙な業務への振り返りであったり超過勤務時間削減につなげていったというところでございますけれども、このほか、いわゆるヒューマンエラーによるミスであったり作業のやり直しがICTの利活用によって減ることによりまして、業務全体の効率が上がってきている、そういったところがメリットとしてあります。
このほか、作業の量的な部分だけではなくて質的な部分といいますか、職員のストレスという面でもストレス軽減がされまして、働きやすい職場環境の実現にも資するというところがあるかと思っております。
そのほか、職員、区全体という視点でいきますと、この業務改善は、個々の業務で様々な部署で改善がなされているところでございますけれども、その改善に向けた意識が向上するといいますか、さらなる業務改善に向けた区全体で改善に向けた取組の環境がつくれていると、こういったメリットを考えておりまして、職員の創意工夫による業務改善を引き続き進めることによりまして、事務処理の効率化だけでなく、区民へのサービス向上につながるものというふうに認識しているところでございます。
行政管理課長#1762 / 2428
◎行政管理課長 まず区民の目線でのメリットという点でお答えさせていただきます。
先ほどの答弁で申し上げましたオンライン、電子申請の点でまず申し上げますと、こちらは窓口に行かなくても24時間いつでも申請などができるという点が、まず挙げられるかと思います。このほか、RPA、AI-OCRなどのICTの利活用によって、区の職員側の事務の処理時間が短縮できることによりまして、申請から手続完了までの時間、もしくはまた日数や、そういったとこも短縮できるというのは区民目線でのメリットだと考えているところでございます。
このほか、職員側のメリットとしましては、まず業務改善の場合、業務改善を実施した後、効果測定というものを実施しておりまして、令和5年度までの累計で、各業務の累計にはなりますけれども、4,494時間の処理時間の削減効果があったところでございます。この効果については、ほかの多忙な業務への振り返りであったり超過勤務時間削減につなげていったというところでございますけれども、このほか、いわゆるヒューマンエラーによるミスであったり作業のやり直しがICTの利活用によって減ることによりまして、業務全体の効率が上がってきている、そういったところがメリットとしてあります。
このほか、作業の量的な部分だけではなくて質的な部分といいますか、職員のストレスという面でもストレス軽減がされまして、働きやすい職場環境の実現にも資するというところがあるかと思っております。
そのほか、職員、区全体という視点でいきますと、この業務改善は、個々の業務で様々な部署で改善がなされているところでございますけれども、その改善に向けた意識が向上するといいますか、さらなる業務改善に向けた区全体で改善に向けた取組の環境がつくれていると、こういったメリットを考えておりまして、職員の創意工夫による業務改善を引き続き進めることによりまして、事務処理の効率化だけでなく、区民へのサービス向上につながるものというふうに認識しているところでございます。
行政管理課長#1763 / 2428
◎行政管理課長 まず区民の目線でのメリットという点でお答えさせていただきます。
先ほどの答弁で申し上げましたオンライン、電子申請の点でまず申し上げますと、こちらは窓口に行かなくても24時間いつでも申請などができるという点が、まず挙げられるかと思います。このほか、RPA、AI-OCRなどのICTの利活用によって、区の職員側の事務の処理時間が短縮できることによりまして、申請から手続完了までの時間、もしくはまた日数や、そういったとこも短縮できるというのは区民目線でのメリットだと考えているところでございます。
このほか、職員側のメリットとしましては、まず業務改善の場合、業務改善を実施した後、効果測定というものを実施しておりまして、令和5年度までの累計で、各業務の累計にはなりますけれども、4,494時間の処理時間の削減効果があったところでございます。この効果については、ほかの多忙な業務への振り返りであったり超過勤務時間削減につなげていったというところでございますけれども、このほか、いわゆるヒューマンエラーによるミスであったり作業のやり直しがICTの利活用によって減ることによりまして、業務全体の効率が上がってきている、そういったところがメリットとしてあります。
このほか、作業の量的な部分だけではなくて質的な部分といいますか、職員のストレスという面でもストレス軽減がされまして、働きやすい職場環境の実現にも資するというところがあるかと思っております。
そのほか、職員、区全体という視点でいきますと、この業務改善は、個々の業務で様々な部署で改善がなされているところでございますけれども、その改善に向けた意識が向上するといいますか、さらなる業務改善に向けた区全体で改善に向けた取組の環境がつくれていると、こういったメリットを考えておりまして、職員の創意工夫による業務改善を引き続き進めることによりまして、事務処理の効率化だけでなく、区民へのサービス向上につながるものというふうに認識しているところでございます。
行政管理課長#1764 / 2428
◎行政管理課長 まず区民の目線でのメリットという点でお答えさせていただきます。
先ほどの答弁で申し上げましたオンライン、電子申請の点でまず申し上げますと、こちらは窓口に行かなくても24時間いつでも申請などができるという点が、まず挙げられるかと思います。このほか、RPA、AI-OCRなどのICTの利活用によって、区の職員側の事務の処理時間が短縮できることによりまして、申請から手続完了までの時間、もしくはまた日数や、そういったとこも短縮できるというのは区民目線でのメリットだと考えているところでございます。
このほか、職員側のメリットとしましては、まず業務改善の場合、業務改善を実施した後、効果測定というものを実施しておりまして、令和5年度までの累計で、各業務の累計にはなりますけれども、4,494時間の処理時間の削減効果があったところでございます。この効果については、ほかの多忙な業務への振り返りであったり超過勤務時間削減につなげていったというところでございますけれども、このほか、いわゆるヒューマンエラーによるミスであったり作業のやり直しがICTの利活用によって減ることによりまして、業務全体の効率が上がってきている、そういったところがメリットとしてあります。
このほか、作業の量的な部分だけではなくて質的な部分といいますか、職員のストレスという面でもストレス軽減がされまして、働きやすい職場環境の実現にも資するというところがあるかと思っております。
そのほか、職員、区全体という視点でいきますと、この業務改善は、個々の業務で様々な部署で改善がなされているところでございますけれども、その改善に向けた意識が向上するといいますか、さらなる業務改善に向けた区全体で改善に向けた取組の環境がつくれていると、こういったメリットを考えておりまして、職員の創意工夫による業務改善を引き続き進めることによりまして、事務処理の効率化だけでなく、区民へのサービス向上につながるものというふうに認識しているところでございます。
川村のりあき委員#1765 / 2428
◆川村のりあき委員 一時的な対応というふうなお話もありましたけれども、やはり保険料の負担の実態、これだけ今回上がるというのは、もう本当に暮らしを直撃するほどの金額であるということは間違いないわけで、コロナでの緊急の対応ということが、5類になったとはいえ一体どういう状況なのかということもよく見ていかなければいけないというふうに思っております。
いずれにしましても、この保険料の状況というのは本当に、もうこれ以上の負担増というのはし切れないというような状況だということは申し上げたいと思います。
最後に1点だけ伺って終わりたいと思います。
先ほど療養給付のお話がありまして、国保連に審査してもらって返戻することがあるというふうなお話でございました。その中で、この判断の基準、新宿区もその上で判断していくということはあろうかと思いますけれども、この療養の給付が適不適という、この認定の基準というのはどういうところにあるのかお伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1766 / 2428
◆川村のりあき委員 一時的な対応というふうなお話もありましたけれども、やはり保険料の負担の実態、これだけ今回上がるというのは、もう本当に暮らしを直撃するほどの金額であるということは間違いないわけで、コロナでの緊急の対応ということが、5類になったとはいえ一体どういう状況なのかということもよく見ていかなければいけないというふうに思っております。
いずれにしましても、この保険料の状況というのは本当に、もうこれ以上の負担増というのはし切れないというような状況だということは申し上げたいと思います。
最後に1点だけ伺って終わりたいと思います。
先ほど療養給付のお話がありまして、国保連に審査してもらって返戻することがあるというふうなお話でございました。その中で、この判断の基準、新宿区もその上で判断していくということはあろうかと思いますけれども、この療養の給付が適不適という、この認定の基準というのはどういうところにあるのかお伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1767 / 2428
◆川村のりあき委員 一時的な対応というふうなお話もありましたけれども、やはり保険料の負担の実態、これだけ今回上がるというのは、もう本当に暮らしを直撃するほどの金額であるということは間違いないわけで、コロナでの緊急の対応ということが、5類になったとはいえ一体どういう状況なのかということもよく見ていかなければいけないというふうに思っております。
いずれにしましても、この保険料の状況というのは本当に、もうこれ以上の負担増というのはし切れないというような状況だということは申し上げたいと思います。
最後に1点だけ伺って終わりたいと思います。
先ほど療養給付のお話がありまして、国保連に審査してもらって返戻することがあるというふうなお話でございました。その中で、この判断の基準、新宿区もその上で判断していくということはあろうかと思いますけれども、この療養の給付が適不適という、この認定の基準というのはどういうところにあるのかお伺いして終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1768 / 2428
◆川村のりあき委員 一時的な対応というふうなお話もありましたけれども、やはり保険料の負担の実態、これだけ今回上がるというのは、もう本当に暮らしを直撃するほどの金額であるということは間違いないわけで、コロナでの緊急の対応ということが、5類になったとはいえ一体どういう状況なのかということもよく見ていかなければいけないというふうに思っております。
いずれにしましても、この保険料の状況というのは本当に、もうこれ以上の負担増というのはし切れないというような状況だということは申し上げたいと思います。
最後に1点だけ伺って終わりたいと思います。
先ほど療養給付のお話がありまして、国保連に審査してもらって返戻することがあるというふうなお話でございました。その中で、この判断の基準、新宿区もその上で判断していくということはあろうかと思いますけれども、この療養の給付が適不適という、この認定の基準というのはどういうところにあるのかお伺いして終わりたいと思います。
医療保険年金課長#1769 / 2428
◎医療保険年金課長 正式な名前は手持ちにないんですけれども、実際、保険適用となるかならないか、診療行為とか、あと薬のレセプトについては、私もそこまで、実はかなり専門性が高くて、新宿区でも専門職員を雇用してこの審査をやっているわけなんですけれども、法律ではないと思いますが、法令等でそれぞれの治療なり診療には細かく、こういった分には保険適用になるというマニュアルといいますか、そういったものがありまして、そこと照らし合わせながらやっていると。
昨今は、そこにAI等も入れて、国保連なんかではかなりコンピュータも使って審査をするように進めていますが、これまでも、そこは人海戦術でレセプトを眺めながら、おかしなもの、そういった法令と照らし合わせて不適切なものを見つけると、診療機関、医療機関にこれはどういうことなんですかということで返戻して確認するという作業を続けているところでございます。
申し訳ありません。詳しくそこの名前が出てこなかったんですけれども、そういった形でございます。
医療保険年金課長#1770 / 2428
◎医療保険年金課長 正式な名前は手持ちにないんですけれども、実際、保険適用となるかならないか、診療行為とか、あと薬のレセプトについては、私もそこまで、実はかなり専門性が高くて、新宿区でも専門職員を雇用してこの審査をやっているわけなんですけれども、法律ではないと思いますが、法令等でそれぞれの治療なり診療には細かく、こういった分には保険適用になるというマニュアルといいますか、そういったものがありまして、そこと照らし合わせながらやっていると。
昨今は、そこにAI等も入れて、国保連なんかではかなりコンピュータも使って審査をするように進めていますが、これまでも、そこは人海戦術でレセプトを眺めながら、おかしなもの、そういった法令と照らし合わせて不適切なものを見つけると、診療機関、医療機関にこれはどういうことなんですかということで返戻して確認するという作業を続けているところでございます。
申し訳ありません。詳しくそこの名前が出てこなかったんですけれども、そういった形でございます。
医療保険年金課長#1771 / 2428
◎医療保険年金課長 正式な名前は手持ちにないんですけれども、実際、保険適用となるかならないか、診療行為とか、あと薬のレセプトについては、私もそこまで、実はかなり専門性が高くて、新宿区でも専門職員を雇用してこの審査をやっているわけなんですけれども、法律ではないと思いますが、法令等でそれぞれの治療なり診療には細かく、こういった分には保険適用になるというマニュアルといいますか、そういったものがありまして、そこと照らし合わせながらやっていると。
昨今は、そこにAI等も入れて、国保連なんかではかなりコンピュータも使って審査をするように進めていますが、これまでも、そこは人海戦術でレセプトを眺めながら、おかしなもの、そういった法令と照らし合わせて不適切なものを見つけると、診療機関、医療機関にこれはどういうことなんですかということで返戻して確認するという作業を続けているところでございます。
申し訳ありません。詳しくそこの名前が出てこなかったんですけれども、そういった形でございます。
医療保険年金課長#1772 / 2428
◎医療保険年金課長 正式な名前は手持ちにないんですけれども、実際、保険適用となるかならないか、診療行為とか、あと薬のレセプトについては、私もそこまで、実はかなり専門性が高くて、新宿区でも専門職員を雇用してこの審査をやっているわけなんですけれども、法律ではないと思いますが、法令等でそれぞれの治療なり診療には細かく、こういった分には保険適用になるというマニュアルといいますか、そういったものがありまして、そこと照らし合わせながらやっていると。
昨今は、そこにAI等も入れて、国保連なんかではかなりコンピュータも使って審査をするように進めていますが、これまでも、そこは人海戦術でレセプトを眺めながら、おかしなもの、そういった法令と照らし合わせて不適切なものを見つけると、診療機関、医療機関にこれはどういうことなんですかということで返戻して確認するという作業を続けているところでございます。
申し訳ありません。詳しくそこの名前が出てこなかったんですけれども、そういった形でございます。
時光じゅん子委員#1773 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
着実に進まれていることを高く評価していきたいと思います。
令和4年第3回と令和5年第3回の定例会の代表質問において、書かない窓口、待たない窓口の推進要望をいたしました。区は、システムの導入や窓口業務の改善を図ることにより、書かない窓口、待たない窓口の実現に取り組んでいくとの答弁、そして、新宿区第三次実行計画で令和6年度に書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入の計画を立てられております。
現在の取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1774 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
着実に進まれていることを高く評価していきたいと思います。
令和4年第3回と令和5年第3回の定例会の代表質問において、書かない窓口、待たない窓口の推進要望をいたしました。区は、システムの導入や窓口業務の改善を図ることにより、書かない窓口、待たない窓口の実現に取り組んでいくとの答弁、そして、新宿区第三次実行計画で令和6年度に書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入の計画を立てられております。
現在の取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1775 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
着実に進まれていることを高く評価していきたいと思います。
令和4年第3回と令和5年第3回の定例会の代表質問において、書かない窓口、待たない窓口の推進要望をいたしました。区は、システムの導入や窓口業務の改善を図ることにより、書かない窓口、待たない窓口の実現に取り組んでいくとの答弁、そして、新宿区第三次実行計画で令和6年度に書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入の計画を立てられております。
現在の取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1776 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
着実に進まれていることを高く評価していきたいと思います。
令和4年第3回と令和5年第3回の定例会の代表質問において、書かない窓口、待たない窓口の推進要望をいたしました。区は、システムの導入や窓口業務の改善を図ることにより、書かない窓口、待たない窓口の実現に取り組んでいくとの答弁、そして、新宿区第三次実行計画で令和6年度に書かない窓口の実現に向けた窓口受付支援システムの導入の計画を立てられております。
現在の取組状況をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#1777 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
佐藤佳一委員長#1778 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
佐藤佳一委員長#1779 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
佐藤佳一委員長#1780 / 2428
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
行政管理課長#1781 / 2428
◎行政管理課長 書かない窓口の実現に向けた現在の取組状況でございます。
御指摘のとおり、第三次実行計画の計画事業の中で、効果的・効率的な業務の推進の計画事業において、書かない窓口の実現に向けまして、こちらは令和9年度、窓口受付支援システムの導入を目指して検討を進めているところでございます。
このシステムは簡単に申し上げますと、来庁者が申請書記入など手書きの記入の負担軽減を図るサービスとして考えておりますけれども、その導入の現在の状況でございますけれども、まず令和5年度までというところで区切りますと、令和5年度までは他自治体の導入事例の収集であったり、サービスを提供しているベンダーさんへの聞き取りであったりデモを見させていただいて、導入に当たっての情報収集という点で力を入れてきたところでございます。
この中で、情報収集した中で、書かない窓口というキーワードが言われている中でも、様々なシステム、様々な手法があるということが分かってきたところでございまして、手法を3つ御紹介させていただきますと、事前に申請情報を例えばスマートフォンなどで入力して、来庁したときの記入の負担を減らすという方法。また、職員のほうが、区民の方が来庁されたときに内容を聞き取りながら申請書を一緒につくるというような方法。また、このほかマイナンバーカードなどで氏名、住所、生年月日などの情報を申請書に自動転記、自動で読み取って申請書を作成する方法など、様々な導入の手法があったところでございます。
令和6年度におきましては、そういった今御紹介させていただいた手法を導入しております練馬区さん、大田区さんに視察に行かせていただきまして、導入、運用されている中での課題の整理に着手しているというところでございます。
また、このほか、この検討に当たりましては、昨年7月に東京都全体のDXを推進するために設立されたGovTech東京と連携しておりまして、このGovTech東京のほうでプロジェクト型伴走サポートというメニューがございまして、この書かない窓口の計画の検討に当たりまして、その策定であったり方針の検討、またツール選定に向けた調査など、計画段階におけるサポートをGovTech東京にしていただきながら検討を進めておりまして、こちらは区に最も適したシステムが導入できるよう、引き続き書かない窓口の実現について、取り組んでいきたいと考えております。
行政管理課長#1782 / 2428
◎行政管理課長 書かない窓口の実現に向けた現在の取組状況でございます。
御指摘のとおり、第三次実行計画の計画事業の中で、効果的・効率的な業務の推進の計画事業において、書かない窓口の実現に向けまして、こちらは令和9年度、窓口受付支援システムの導入を目指して検討を進めているところでございます。
このシステムは簡単に申し上げますと、来庁者が申請書記入など手書きの記入の負担軽減を図るサービスとして考えておりますけれども、その導入の現在の状況でございますけれども、まず令和5年度までというところで区切りますと、令和5年度までは他自治体の導入事例の収集であったり、サービスを提供しているベンダーさんへの聞き取りであったりデモを見させていただいて、導入に当たっての情報収集という点で力を入れてきたところでございます。
この中で、情報収集した中で、書かない窓口というキーワードが言われている中でも、様々なシステム、様々な手法があるということが分かってきたところでございまして、手法を3つ御紹介させていただきますと、事前に申請情報を例えばスマートフォンなどで入力して、来庁したときの記入の負担を減らすという方法。また、職員のほうが、区民の方が来庁されたときに内容を聞き取りながら申請書を一緒につくるというような方法。また、このほかマイナンバーカードなどで氏名、住所、生年月日などの情報を申請書に自動転記、自動で読み取って申請書を作成する方法など、様々な導入の手法があったところでございます。
令和6年度におきましては、そういった今御紹介させていただいた手法を導入しております練馬区さん、大田区さんに視察に行かせていただきまして、導入、運用されている中での課題の整理に着手しているというところでございます。
また、このほか、この検討に当たりましては、昨年7月に東京都全体のDXを推進するために設立されたGovTech東京と連携しておりまして、このGovTech東京のほうでプロジェクト型伴走サポートというメニューがございまして、この書かない窓口の計画の検討に当たりまして、その策定であったり方針の検討、またツール選定に向けた調査など、計画段階におけるサポートをGovTech東京にしていただきながら検討を進めておりまして、こちらは区に最も適したシステムが導入できるよう、引き続き書かない窓口の実現について、取り組んでいきたいと考えております。
行政管理課長#1783 / 2428
◎行政管理課長 書かない窓口の実現に向けた現在の取組状況でございます。
御指摘のとおり、第三次実行計画の計画事業の中で、効果的・効率的な業務の推進の計画事業において、書かない窓口の実現に向けまして、こちらは令和9年度、窓口受付支援システムの導入を目指して検討を進めているところでございます。
このシステムは簡単に申し上げますと、来庁者が申請書記入など手書きの記入の負担軽減を図るサービスとして考えておりますけれども、その導入の現在の状況でございますけれども、まず令和5年度までというところで区切りますと、令和5年度までは他自治体の導入事例の収集であったり、サービスを提供しているベンダーさんへの聞き取りであったりデモを見させていただいて、導入に当たっての情報収集という点で力を入れてきたところでございます。
この中で、情報収集した中で、書かない窓口というキーワードが言われている中でも、様々なシステム、様々な手法があるということが分かってきたところでございまして、手法を3つ御紹介させていただきますと、事前に申請情報を例えばスマートフォンなどで入力して、来庁したときの記入の負担を減らすという方法。また、職員のほうが、区民の方が来庁されたときに内容を聞き取りながら申請書を一緒につくるというような方法。また、このほかマイナンバーカードなどで氏名、住所、生年月日などの情報を申請書に自動転記、自動で読み取って申請書を作成する方法など、様々な導入の手法があったところでございます。
令和6年度におきましては、そういった今御紹介させていただいた手法を導入しております練馬区さん、大田区さんに視察に行かせていただきまして、導入、運用されている中での課題の整理に着手しているというところでございます。
また、このほか、この検討に当たりましては、昨年7月に東京都全体のDXを推進するために設立されたGovTech東京と連携しておりまして、このGovTech東京のほうでプロジェクト型伴走サポートというメニューがございまして、この書かない窓口の計画の検討に当たりまして、その策定であったり方針の検討、またツール選定に向けた調査など、計画段階におけるサポートをGovTech東京にしていただきながら検討を進めておりまして、こちらは区に最も適したシステムが導入できるよう、引き続き書かない窓口の実現について、取り組んでいきたいと考えております。
行政管理課長#1784 / 2428
◎行政管理課長 書かない窓口の実現に向けた現在の取組状況でございます。
御指摘のとおり、第三次実行計画の計画事業の中で、効果的・効率的な業務の推進の計画事業において、書かない窓口の実現に向けまして、こちらは令和9年度、窓口受付支援システムの導入を目指して検討を進めているところでございます。
このシステムは簡単に申し上げますと、来庁者が申請書記入など手書きの記入の負担軽減を図るサービスとして考えておりますけれども、その導入の現在の状況でございますけれども、まず令和5年度までというところで区切りますと、令和5年度までは他自治体の導入事例の収集であったり、サービスを提供しているベンダーさんへの聞き取りであったりデモを見させていただいて、導入に当たっての情報収集という点で力を入れてきたところでございます。
この中で、情報収集した中で、書かない窓口というキーワードが言われている中でも、様々なシステム、様々な手法があるということが分かってきたところでございまして、手法を3つ御紹介させていただきますと、事前に申請情報を例えばスマートフォンなどで入力して、来庁したときの記入の負担を減らすという方法。また、職員のほうが、区民の方が来庁されたときに内容を聞き取りながら申請書を一緒につくるというような方法。また、このほかマイナンバーカードなどで氏名、住所、生年月日などの情報を申請書に自動転記、自動で読み取って申請書を作成する方法など、様々な導入の手法があったところでございます。
令和6年度におきましては、そういった今御紹介させていただいた手法を導入しております練馬区さん、大田区さんに視察に行かせていただきまして、導入、運用されている中での課題の整理に着手しているというところでございます。
また、このほか、この検討に当たりましては、昨年7月に東京都全体のDXを推進するために設立されたGovTech東京と連携しておりまして、このGovTech東京のほうでプロジェクト型伴走サポートというメニューがございまして、この書かない窓口の計画の検討に当たりまして、その策定であったり方針の検討、またツール選定に向けた調査など、計画段階におけるサポートをGovTech東京にしていただきながら検討を進めておりまして、こちらは区に最も適したシステムが導入できるよう、引き続き書かない窓口の実現について、取り組んでいきたいと考えております。
川村のりあき委員#1785 / 2428
◆川村のりあき委員 また機会を改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1786 / 2428
◆川村のりあき委員 また機会を改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1787 / 2428
◆川村のりあき委員 また機会を改めて伺いたいと思います。
川村のりあき委員#1788 / 2428
◆川村のりあき委員 また機会を改めて伺いたいと思います。
時光じゅん子委員#1789 / 2428
◆時光じゅん子委員 書かない窓口に非常に期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。
また、区は共同運営電子申請サービス、マイナポータルぴったりサービスによる電子申請を導入。そして、電子申請におけるコード決済の導入によって、行かない窓口の、来庁せず行政手続が完了する取組をされております。
近年の電子申請の手続と推移をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1790 / 2428
◆時光じゅん子委員 書かない窓口に非常に期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。
また、区は共同運営電子申請サービス、マイナポータルぴったりサービスによる電子申請を導入。そして、電子申請におけるコード決済の導入によって、行かない窓口の、来庁せず行政手続が完了する取組をされております。
近年の電子申請の手続と推移をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1791 / 2428
◆時光じゅん子委員 書かない窓口に非常に期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。
また、区は共同運営電子申請サービス、マイナポータルぴったりサービスによる電子申請を導入。そして、電子申請におけるコード決済の導入によって、行かない窓口の、来庁せず行政手続が完了する取組をされております。
近年の電子申請の手続と推移をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1792 / 2428
◆時光じゅん子委員 書かない窓口に非常に期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。
また、区は共同運営電子申請サービス、マイナポータルぴったりサービスによる電子申請を導入。そして、電子申請におけるコード決済の導入によって、行かない窓口の、来庁せず行政手続が完了する取組をされております。
近年の電子申請の手続と推移をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#1793 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
情報システム課長#1794 / 2428
◎情報システム課長 今御紹介いただきました共同運営電子申請サービスのまず推移でございます。
令和3年度が新規導入67手続、令和4年度151手続、令和5年度が239手続と、過去累計しまして、こちらはもう既に1回きりで終わってしまっている手続も含めるんですが、507手続ということで年々増えているというところでございます。
マイナポータルぴったりサービスにつきましては、令和3年度で16手続、令和4年度でプラスまた16手続、令和5年度5手続、累計で37手続という状況でございます。
佐藤佳一委員長#1795 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
情報システム課長#1796 / 2428
◎情報システム課長 今御紹介いただきました共同運営電子申請サービスのまず推移でございます。
令和3年度が新規導入67手続、令和4年度151手続、令和5年度が239手続と、過去累計しまして、こちらはもう既に1回きりで終わってしまっている手続も含めるんですが、507手続ということで年々増えているというところでございます。
マイナポータルぴったりサービスにつきましては、令和3年度で16手続、令和4年度でプラスまた16手続、令和5年度5手続、累計で37手続という状況でございます。
情報システム課長#1797 / 2428
◎情報システム課長 今御紹介いただきました共同運営電子申請サービスのまず推移でございます。
令和3年度が新規導入67手続、令和4年度151手続、令和5年度が239手続と、過去累計しまして、こちらはもう既に1回きりで終わってしまっている手続も含めるんですが、507手続ということで年々増えているというところでございます。
マイナポータルぴったりサービスにつきましては、令和3年度で16手続、令和4年度でプラスまた16手続、令和5年度5手続、累計で37手続という状況でございます。
佐藤佳一委員長#1798 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
佐藤佳一委員長#1799 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算の質疑は全て終了しました。
ここで理事者入替えのため、この場で暫時休憩します。
情報システム課長#1800 / 2428
◎情報システム課長 今御紹介いただきました共同運営電子申請サービスのまず推移でございます。
令和3年度が新規導入67手続、令和4年度151手続、令和5年度が239手続と、過去累計しまして、こちらはもう既に1回きりで終わってしまっている手続も含めるんですが、507手続ということで年々増えているというところでございます。
マイナポータルぴったりサービスにつきましては、令和3年度で16手続、令和4年度でプラスまた16手続、令和5年度5手続、累計で37手続という状況でございます。
時光じゅん子委員#1801 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この推移をどのように捉えられておられるのか、伺わせていただきたいと思います。
休憩#1802 / 2428
△休憩 午後2時16分
---------------------------------------
時光じゅん子委員#1803 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この推移をどのように捉えられておられるのか、伺わせていただきたいと思います。
時光じゅん子委員#1804 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この推移をどのように捉えられておられるのか、伺わせていただきたいと思います。
時光じゅん子委員#1805 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この推移をどのように捉えられておられるのか、伺わせていただきたいと思います。
休憩#1806 / 2428
△休憩 午後2時16分
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休憩#1807 / 2428
△休憩 午後2時16分
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休憩#1808 / 2428
△休憩 午後2時16分
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情報システム課長#1809 / 2428
◎情報システム課長 今申し上げましたとおり、年々大きく伸びているという状況でございます。こちらは1回使ってみて、簡単で便利であったという成功体験がございますと、次も使ってみようということでどんどん広がっていくということで、今後さらに充実していくものと考えております。
また、既に一部で利用が始まっておりまして、さっき行政管理課長も御説明申し上げていますが、共同サービスのほうがシステムの更新が今度ございまして、この申請時に併せてコード決済もできるようになるなど、また、本人確認の仕方もより簡単に、よりスムーズになるということで、そういったものに今度移行しますので、これまで以上に利用が伸びるということと、また職員側からしても申請フォームをより簡単につくれるようなシステムに今度更新されますので、さらに、こちらについては、どんどん利用が広まるように積極的に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
情報システム課長#1810 / 2428
◎情報システム課長 今申し上げましたとおり、年々大きく伸びているという状況でございます。こちらは1回使ってみて、簡単で便利であったという成功体験がございますと、次も使ってみようということでどんどん広がっていくということで、今後さらに充実していくものと考えております。
また、既に一部で利用が始まっておりまして、さっき行政管理課長も御説明申し上げていますが、共同サービスのほうがシステムの更新が今度ございまして、この申請時に併せてコード決済もできるようになるなど、また、本人確認の仕方もより簡単に、よりスムーズになるということで、そういったものに今度移行しますので、これまで以上に利用が伸びるということと、また職員側からしても申請フォームをより簡単につくれるようなシステムに今度更新されますので、さらに、こちらについては、どんどん利用が広まるように積極的に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
情報システム課長#1811 / 2428
◎情報システム課長 今申し上げましたとおり、年々大きく伸びているという状況でございます。こちらは1回使ってみて、簡単で便利であったという成功体験がございますと、次も使ってみようということでどんどん広がっていくということで、今後さらに充実していくものと考えております。
また、既に一部で利用が始まっておりまして、さっき行政管理課長も御説明申し上げていますが、共同サービスのほうがシステムの更新が今度ございまして、この申請時に併せてコード決済もできるようになるなど、また、本人確認の仕方もより簡単に、よりスムーズになるということで、そういったものに今度移行しますので、これまで以上に利用が伸びるということと、また職員側からしても申請フォームをより簡単につくれるようなシステムに今度更新されますので、さらに、こちらについては、どんどん利用が広まるように積極的に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
再開#1812 / 2428
△再開 午後2時17分
再開#1813 / 2428
△再開 午後2時17分
再開#1814 / 2428
△再開 午後2時17分
再開#1815 / 2428
△再開 午後2時17分
情報システム課長#1816 / 2428
◎情報システム課長 今申し上げましたとおり、年々大きく伸びているという状況でございます。こちらは1回使ってみて、簡単で便利であったという成功体験がございますと、次も使ってみようということでどんどん広がっていくということで、今後さらに充実していくものと考えております。
また、既に一部で利用が始まっておりまして、さっき行政管理課長も御説明申し上げていますが、共同サービスのほうがシステムの更新が今度ございまして、この申請時に併せてコード決済もできるようになるなど、また、本人確認の仕方もより簡単に、よりスムーズになるということで、そういったものに今度移行しますので、これまで以上に利用が伸びるということと、また職員側からしても申請フォームをより簡単につくれるようなシステムに今度更新されますので、さらに、こちらについては、どんどん利用が広まるように積極的に取り組んでいきたいと考えているところでございます。
時光じゅん子委員#1817 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
より簡単になると使いやすいということで、区民のサービスの向上につながっていくと思います。行かない、待たない、書かない窓口の区民のサービス向上のために、さらに取組をお願いしたいと思います。
令和4年2月の定例会において、おくやみ手続ガイドブックの発行とおくやみコーナーの設置を要望いたしました。おくやみガイドブックは、令和5年度に発行、また相続手続の義務化も伴い、令和6年3月にリニューアルをされました。活用された方からは、手続案内が見やすくなって分かりやすかったとの声が届いております。評価しております。
ここで改めて、スペースの問題もあるかと思いますが、お亡くなりになられた個人に関わる情報を集約して、ワンストップで対応できるおくやみコーナーの設置を遺族の負担を減らす区民サービスの向上に取り組んでいただきたいと思いますが、区のお考えを改めてお聞かせください。
時光じゅん子委員#1818 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
より簡単になると使いやすいということで、区民のサービスの向上につながっていくと思います。行かない、待たない、書かない窓口の区民のサービス向上のために、さらに取組をお願いしたいと思います。
令和4年2月の定例会において、おくやみ手続ガイドブックの発行とおくやみコーナーの設置を要望いたしました。おくやみガイドブックは、令和5年度に発行、また相続手続の義務化も伴い、令和6年3月にリニューアルをされました。活用された方からは、手続案内が見やすくなって分かりやすかったとの声が届いております。評価しております。
ここで改めて、スペースの問題もあるかと思いますが、お亡くなりになられた個人に関わる情報を集約して、ワンストップで対応できるおくやみコーナーの設置を遺族の負担を減らす区民サービスの向上に取り組んでいただきたいと思いますが、区のお考えを改めてお聞かせください。
時光じゅん子委員#1819 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
より簡単になると使いやすいということで、区民のサービスの向上につながっていくと思います。行かない、待たない、書かない窓口の区民のサービス向上のために、さらに取組をお願いしたいと思います。
令和4年2月の定例会において、おくやみ手続ガイドブックの発行とおくやみコーナーの設置を要望いたしました。おくやみガイドブックは、令和5年度に発行、また相続手続の義務化も伴い、令和6年3月にリニューアルをされました。活用された方からは、手続案内が見やすくなって分かりやすかったとの声が届いております。評価しております。
ここで改めて、スペースの問題もあるかと思いますが、お亡くなりになられた個人に関わる情報を集約して、ワンストップで対応できるおくやみコーナーの設置を遺族の負担を減らす区民サービスの向上に取り組んでいただきたいと思いますが、区のお考えを改めてお聞かせください。
時光じゅん子委員#1820 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
より簡単になると使いやすいということで、区民のサービスの向上につながっていくと思います。行かない、待たない、書かない窓口の区民のサービス向上のために、さらに取組をお願いしたいと思います。
令和4年2月の定例会において、おくやみ手続ガイドブックの発行とおくやみコーナーの設置を要望いたしました。おくやみガイドブックは、令和5年度に発行、また相続手続の義務化も伴い、令和6年3月にリニューアルをされました。活用された方からは、手続案内が見やすくなって分かりやすかったとの声が届いております。評価しております。
ここで改めて、スペースの問題もあるかと思いますが、お亡くなりになられた個人に関わる情報を集約して、ワンストップで対応できるおくやみコーナーの設置を遺族の負担を減らす区民サービスの向上に取り組んでいただきたいと思いますが、区のお考えを改めてお聞かせください。
佐藤佳一委員長#1821 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)を一括議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1822 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)を一括議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1823 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)を一括議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#1824 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)を一括議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
戸籍住民課長#1825 / 2428
◎戸籍住民課長 おくやみコーナーについてのお尋ねです。
今御案内いただきましたとおり、区では、御遺族の負担が少しでも少なくなるように必要なお手続や担当窓口等をまとめたおくやみガイドブックを作成いたしまして、死亡届が提出された際に御遺族にお渡しをしているところです。また、本庁舎及び特別出張所、高齢者総合相談センターというところでは、年間を通した窓口配布というのも行っております。今年度、増刷に合わせて内容を見直すとともに、色づけをしたり文字を大きくしたりレイアウトを変更するなどの、より分かりやすく読んでいただける工夫というのもさせていただいたところです。
御指摘のおくやみコーナーの設置についてというところですが、常設ということになると、なかなかスペースの確保が難しいなというところが正直ございます。現在、本庁舎1階の区民相談や特別出張所などで、おくやみガイドブック等を活用した個別事情に応じた丁寧な御案内というのも行われているというところもございますので、引き続きそうした対応に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#1826 / 2428
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、令和6年度介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算説明書472ページをお開きください。
第1款総務費予算額9億9,130万3,000円、0.8%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額7億8,434万8,000円、2.8%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明させていただきます。
6の多様な決済手段を活用した電子納付の推進は24万4,000円、34.7%の増です。これは介護保険料のクレジット納付及び電子マネー決済の運用に要する経費を計上したものです。
7の電子計算機賃借料等は273万6,000円、2.5%の減、拡充事業です。介護保険サービス事業者からの指定に関わる申請等を電子により東京都へ情報提供を行うため、介護保険指定事業者等管理システムに要する経費を計上したものです。なお、ケアマネジメント支援システム機器等の更新作業が終了したことにより、前年度対比は減となっております。
第2目介護認定審査会費、予算額3,635万5,000円、9.0%の減です。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億6,766万2,000円、1.4%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は981万円、10.6%の増、拡充事業です。介護認定調査委託料の単価を税抜4,000円から5,000円に増額したものです。
第4目趣旨普及費、予算額293万8,000円、80.1%の減です。この目は、介護保険べんり帳の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。令和5年度に介護保険べんり帳の高齢者世帯への全戸配布を行い、令和6年度はその経費が不要となることによる減が主なものです。
第2款保険給付費、予算額235億3,368万5,000円、6.6%の減です。
第1項サービス等諸費、予算額226億4,826万8,000円、5.8%の減です。
第1目居宅サービス給付費、予算額125億2,419万3,000円、0.6%の減です。令和5年度の介護保険サービス利用実績見込みから第9期介護保険事業計画の給付費を算定した結果、減となっております。
以下、この款における予算額の増減は、同様の理由によるものとなっております。
次のページ、476ページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額55億2,618万8,000円、16.5%の減です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額27億8,437万7,000円、9.6%の減です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,730万6,000円、0.7%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、30.7%の減です。
次のページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額12億7,904万8,000円、10.7%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億242万6,000円、7.6%の減です。
第8目審査支払手数料、予算額2,784万3,000円、3.0%の増です。
次のページ、480ページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額8億8,541万7,000円、21.7%の減です。
第1目高額サービス費、予算額7億7,983万4,000円、13.6%の減です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億558万3,000円、53.8%の減です。
第3款基金積立金、予算額5,888万5,000円、8.9%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付費準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億4,033万8,000円、5.4%の減です。
第1項地域支援事業費、予算額15億2,046万2,000円、5.6%の減です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億3,449万円、11.0%の減です。令和5年度の介護予防・生活支援サービス利用実績見込みから、第9期介護保険事業計画の事業料を算定した結果、減となっております。
次のページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額5,100万5,000円、4.6%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億3,270万1,000円、2.4%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額226万6,000円、7.0%の減です。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額1,987万6,000円、11.5%の増です。
次のページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額2,144万4,000円、4.9%の増です。
第1項償還金及び還付金、予算額2,144万2,000円、4.9%の増です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額2,141万1,000円、4.9%の増です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払い未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、488ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります。460ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、予算額51億6,798万7,000円、2.7%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額55億7,730万円、10.8%の減です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の42億2,100万4,000円、5.9%の減です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億5,629万6,000円、23.2%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億6,839万3,000円、29.8%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,295万円、7.3%の減です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額2,847万9,000円、16.2%の減です。この目は、高齢者の自立支援・重度化予防等の取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,647万4,000円、5.2%の減です。この目は、高齢者の介護予防・健康づくりに必要な取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額65億9,354万6,000円、6.7%の減です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額63億5,409万5,000円、6.6%の減です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億3,945万1,000円、10.6%の減です。この目は、地域支援事業のうち、介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページ、464ページをお開きください。
第5款都支出金、予算額36億5,317万2,000円、7.3%の減です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の34億2,744万3,000円、7.4%の減です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億2,572万9,000円、5.6%の減です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,228万3,000円、5.0%の減です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額333万9,000円、15.9%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における都補助金を計上したものです。
第3目高齢社会対策包括補助事業費、予算額10万7,000円、95.2%の減です。この目は、令和5年度に介護保険べんり帳等の配布等を終了したことに伴い、減となっております。なお、介護人材対策事業費は、令和3年度からの時限措置であった3年間の都補助事業の終了に伴い、皆減となっております。
第6款財産収入、予算額367万円、46.2%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の366万9,000円、46.2%の増です。この目は、介護給付費準備基金等の基金利子を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額51億6,535万9,000円、7.9%の減です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の46億1,512万6,000円、4.2%の減です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の5億5,023万3,000円、30.5%の減です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付費準備基金からの繰入額を計上したものです。
第8款繰越金、予算額2,141万2,000円、4.9%の増です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
次のページをお開きください。
第9款諸収入、予算額1,320万6,000円19.2%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の2万5,000円、7.4%の減です。
第3項雑入、予算額1,313万8,000円、19.3%の増です。
第1目滞納処分費から、恐れ入ります、470ページをお開きください。第5目小切手未払資金組入れまで、前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,132万5,000円、18.0%の増です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額90万2,000円、23.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額90万6,000円、34.0%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等を計上したものです。
以上、歳出合計261億9,565万5,000円、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の279億3,086万6,000円、対前年度比17億3,521万1,000円、6.2%の減です。
以上で令和6年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
引き続きまして、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明させていただきます。
歳出のほうから御説明いたします。
恐れ入ります。補正予算書のほうの44ページをお開きください。
第2款保険給付費、補正予算額4億6,021万円の増です。
第1項サービス等諸費、補正予算額4億4,771万円の増です。
第1目居宅サービス給付費、補正予算額1億6,403万9,000円の増です。この目は、居宅サービスの給付に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに伴い、保険給付費を増額するものです。また、第9期介護保険事業計画に基づく低所得者に対する保険料軽減の負担軽減割合の縮小や、介護給付費準備基金からの繰入額の変動等に伴い財源更正をしております。
第2目施設サービス給付費、補正予算額2億3,612万9,000円の増です。この目は、施設サービスの給付に要する経費を増額したものです。これは、介護報酬改定率及び新型コロナウイルスによる利用控えの解消を見込み、増額となっております。
第3目地域密着型サービス給付費、補正予算額2,380万5,000円の増です。この目は、地域密着型サービスの給付に要する経費を計上したものです。小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの整備の入札不調による開設時期の変更に伴うサービス利用見込み料の減により減額した一方で、介護報酬改定率の増により増額となっております。
以下、第1項第6目及び第7目、第2項における目の補正予算額及び財源更正は、報酬改定率の増によるものとなっております。
第6目サービス計画給付費、補正予算額1,805万6,000円の増です。この目は、居宅サービス計画の作成料の給付に要する経費を増額したものです。
第7目特定入所者サービス費、補正予算額568万1,000円の増です。この目は、特定入所者サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、補正予算額1,250万円の増です。
第1目高額サービス費、補正予算額1,101万円の増です。この目は、高額サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
第2目高額医療合算サービス費、補正予算額149万円の増です。この目は、高額医療合算サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページ、48ページをお開きください。
第4款地域支援事業費、第1項地域支援事業費、第1目介護予防・生活支援サービス事業費、補正予算額1,168万4,000円の増です。この目は、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに準じ、地域支援事業費を増額するものです。
以上で歳出の説明を終わりまして、次に歳入の説明に入ります。
恐れ入ります。補正予算書の38ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、補正予算額1億6,226万8,000円の増です。これは、介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果に加え、国の通知に基づき低所得者に対する保険料軽減の軽減割合の縮小により、保険料軽減費繰入金を減額したため、第1号被保険者が負担すべき現年分の予算額を増額したものです。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額です。
以下に掲げる第5款までの項目は、全て介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果、同様の理由による増額となっております。
第3款国庫支出金、補正予算額9,690万6,000円の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,729万7,000円の増です。
第2項国庫補助金、補正予算額1,960万9,000円の増です。
第1目調整交付金、補正予算額1,684万4,000円の増です。
第2目地域支援事業交付金、補正予算額276万5,000円の増です。
次のページ、40ページをお開きください。
第4款支払基金交付金、第1項支払基金交付金、補正予算額1億2,741万2,000円の増です。
第1目介護給付費交付金、補正予算額1億2,425万7,000円の増です。
第2目地域支援事業支援交付金、補正予算額315万5,000円の増です。
第5款都支出金、補正予算額7,373万1,000円の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,227万1,000円の増です。
第2項都補助金、第1目地域支援事業交付金、補正予算額146万円の増です。
次のページをお開きください。
第7款繰入金、補正予算額1,157万7,000円の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、補正予算額405万3,000円の減です。この目は、保険給付費等に要する区の負担分及び低所得者に対する介護保険料の負担軽減に要する一般会計からの繰入額を計上するものです。これは介護報酬改定等の増に伴い、保険給付費等に要する区の負担が増額する一方で、国の通知に基づき低所得者に対する介護保険料の負担割合が縮小したことにより、減額となっております。
第2項基金繰入金、第1目介護給付費準備基金繰入金、補正予算額1,563万円の増です。この目は、介護報酬改定等により保険給付費等を再算定したことに伴い、第9期計画期間の初年度において介護給付費準備基金から繰り入れる額を増額したものです。
以上、歳出補正額合計4億7,189万4,000円の増、歳入補正額合計、同額の4億7,189万4,000円の増、補正後歳出合計266億6,754万9,000円、補正後歳入合計、同額の266億6,754万9,000円です。
以上で令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。
当初予算と併せて御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#1827 / 2428
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、令和6年度介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算説明書472ページをお開きください。
第1款総務費予算額9億9,130万3,000円、0.8%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額7億8,434万8,000円、2.8%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明させていただきます。
6の多様な決済手段を活用した電子納付の推進は24万4,000円、34.7%の増です。これは介護保険料のクレジット納付及び電子マネー決済の運用に要する経費を計上したものです。
7の電子計算機賃借料等は273万6,000円、2.5%の減、拡充事業です。介護保険サービス事業者からの指定に関わる申請等を電子により東京都へ情報提供を行うため、介護保険指定事業者等管理システムに要する経費を計上したものです。なお、ケアマネジメント支援システム機器等の更新作業が終了したことにより、前年度対比は減となっております。
第2目介護認定審査会費、予算額3,635万5,000円、9.0%の減です。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億6,766万2,000円、1.4%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は981万円、10.6%の増、拡充事業です。介護認定調査委託料の単価を税抜4,000円から5,000円に増額したものです。
第4目趣旨普及費、予算額293万8,000円、80.1%の減です。この目は、介護保険べんり帳の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。令和5年度に介護保険べんり帳の高齢者世帯への全戸配布を行い、令和6年度はその経費が不要となることによる減が主なものです。
第2款保険給付費、予算額235億3,368万5,000円、6.6%の減です。
第1項サービス等諸費、予算額226億4,826万8,000円、5.8%の減です。
第1目居宅サービス給付費、予算額125億2,419万3,000円、0.6%の減です。令和5年度の介護保険サービス利用実績見込みから第9期介護保険事業計画の給付費を算定した結果、減となっております。
以下、この款における予算額の増減は、同様の理由によるものとなっております。
次のページ、476ページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額55億2,618万8,000円、16.5%の減です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額27億8,437万7,000円、9.6%の減です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,730万6,000円、0.7%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、30.7%の減です。
次のページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額12億7,904万8,000円、10.7%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億242万6,000円、7.6%の減です。
第8目審査支払手数料、予算額2,784万3,000円、3.0%の増です。
次のページ、480ページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額8億8,541万7,000円、21.7%の減です。
第1目高額サービス費、予算額7億7,983万4,000円、13.6%の減です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億558万3,000円、53.8%の減です。
第3款基金積立金、予算額5,888万5,000円、8.9%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付費準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億4,033万8,000円、5.4%の減です。
第1項地域支援事業費、予算額15億2,046万2,000円、5.6%の減です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億3,449万円、11.0%の減です。令和5年度の介護予防・生活支援サービス利用実績見込みから、第9期介護保険事業計画の事業料を算定した結果、減となっております。
次のページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額5,100万5,000円、4.6%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億3,270万1,000円、2.4%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額226万6,000円、7.0%の減です。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額1,987万6,000円、11.5%の増です。
次のページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額2,144万4,000円、4.9%の増です。
第1項償還金及び還付金、予算額2,144万2,000円、4.9%の増です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額2,141万1,000円、4.9%の増です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払い未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、488ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります。460ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、予算額51億6,798万7,000円、2.7%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額55億7,730万円、10.8%の減です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の42億2,100万4,000円、5.9%の減です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億5,629万6,000円、23.2%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億6,839万3,000円、29.8%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,295万円、7.3%の減です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額2,847万9,000円、16.2%の減です。この目は、高齢者の自立支援・重度化予防等の取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,647万4,000円、5.2%の減です。この目は、高齢者の介護予防・健康づくりに必要な取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額65億9,354万6,000円、6.7%の減です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額63億5,409万5,000円、6.6%の減です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億3,945万1,000円、10.6%の減です。この目は、地域支援事業のうち、介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページ、464ページをお開きください。
第5款都支出金、予算額36億5,317万2,000円、7.3%の減です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の34億2,744万3,000円、7.4%の減です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億2,572万9,000円、5.6%の減です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,228万3,000円、5.0%の減です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額333万9,000円、15.9%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における都補助金を計上したものです。
第3目高齢社会対策包括補助事業費、予算額10万7,000円、95.2%の減です。この目は、令和5年度に介護保険べんり帳等の配布等を終了したことに伴い、減となっております。なお、介護人材対策事業費は、令和3年度からの時限措置であった3年間の都補助事業の終了に伴い、皆減となっております。
第6款財産収入、予算額367万円、46.2%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の366万9,000円、46.2%の増です。この目は、介護給付費準備基金等の基金利子を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額51億6,535万9,000円、7.9%の減です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の46億1,512万6,000円、4.2%の減です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の5億5,023万3,000円、30.5%の減です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付費準備基金からの繰入額を計上したものです。
第8款繰越金、予算額2,141万2,000円、4.9%の増です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
次のページをお開きください。
第9款諸収入、予算額1,320万6,000円19.2%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の2万5,000円、7.4%の減です。
第3項雑入、予算額1,313万8,000円、19.3%の増です。
第1目滞納処分費から、恐れ入ります、470ページをお開きください。第5目小切手未払資金組入れまで、前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,132万5,000円、18.0%の増です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額90万2,000円、23.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額90万6,000円、34.0%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等を計上したものです。
以上、歳出合計261億9,565万5,000円、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の279億3,086万6,000円、対前年度比17億3,521万1,000円、6.2%の減です。
以上で令和6年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
引き続きまして、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明させていただきます。
歳出のほうから御説明いたします。
恐れ入ります。補正予算書のほうの44ページをお開きください。
第2款保険給付費、補正予算額4億6,021万円の増です。
第1項サービス等諸費、補正予算額4億4,771万円の増です。
第1目居宅サービス給付費、補正予算額1億6,403万9,000円の増です。この目は、居宅サービスの給付に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに伴い、保険給付費を増額するものです。また、第9期介護保険事業計画に基づく低所得者に対する保険料軽減の負担軽減割合の縮小や、介護給付費準備基金からの繰入額の変動等に伴い財源更正をしております。
第2目施設サービス給付費、補正予算額2億3,612万9,000円の増です。この目は、施設サービスの給付に要する経費を増額したものです。これは、介護報酬改定率及び新型コロナウイルスによる利用控えの解消を見込み、増額となっております。
第3目地域密着型サービス給付費、補正予算額2,380万5,000円の増です。この目は、地域密着型サービスの給付に要する経費を計上したものです。小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの整備の入札不調による開設時期の変更に伴うサービス利用見込み料の減により減額した一方で、介護報酬改定率の増により増額となっております。
以下、第1項第6目及び第7目、第2項における目の補正予算額及び財源更正は、報酬改定率の増によるものとなっております。
第6目サービス計画給付費、補正予算額1,805万6,000円の増です。この目は、居宅サービス計画の作成料の給付に要する経費を増額したものです。
第7目特定入所者サービス費、補正予算額568万1,000円の増です。この目は、特定入所者サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、補正予算額1,250万円の増です。
第1目高額サービス費、補正予算額1,101万円の増です。この目は、高額サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
第2目高額医療合算サービス費、補正予算額149万円の増です。この目は、高額医療合算サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページ、48ページをお開きください。
第4款地域支援事業費、第1項地域支援事業費、第1目介護予防・生活支援サービス事業費、補正予算額1,168万4,000円の増です。この目は、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに準じ、地域支援事業費を増額するものです。
以上で歳出の説明を終わりまして、次に歳入の説明に入ります。
恐れ入ります。補正予算書の38ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、補正予算額1億6,226万8,000円の増です。これは、介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果に加え、国の通知に基づき低所得者に対する保険料軽減の軽減割合の縮小により、保険料軽減費繰入金を減額したため、第1号被保険者が負担すべき現年分の予算額を増額したものです。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額です。
以下に掲げる第5款までの項目は、全て介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果、同様の理由による増額となっております。
第3款国庫支出金、補正予算額9,690万6,000円の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,729万7,000円の増です。
第2項国庫補助金、補正予算額1,960万9,000円の増です。
第1目調整交付金、補正予算額1,684万4,000円の増です。
第2目地域支援事業交付金、補正予算額276万5,000円の増です。
次のページ、40ページをお開きください。
第4款支払基金交付金、第1項支払基金交付金、補正予算額1億2,741万2,000円の増です。
第1目介護給付費交付金、補正予算額1億2,425万7,000円の増です。
第2目地域支援事業支援交付金、補正予算額315万5,000円の増です。
第5款都支出金、補正予算額7,373万1,000円の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,227万1,000円の増です。
第2項都補助金、第1目地域支援事業交付金、補正予算額146万円の増です。
次のページをお開きください。
第7款繰入金、補正予算額1,157万7,000円の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、補正予算額405万3,000円の減です。この目は、保険給付費等に要する区の負担分及び低所得者に対する介護保険料の負担軽減に要する一般会計からの繰入額を計上するものです。これは介護報酬改定等の増に伴い、保険給付費等に要する区の負担が増額する一方で、国の通知に基づき低所得者に対する介護保険料の負担割合が縮小したことにより、減額となっております。
第2項基金繰入金、第1目介護給付費準備基金繰入金、補正予算額1,563万円の増です。この目は、介護報酬改定等により保険給付費等を再算定したことに伴い、第9期計画期間の初年度において介護給付費準備基金から繰り入れる額を増額したものです。
以上、歳出補正額合計4億7,189万4,000円の増、歳入補正額合計、同額の4億7,189万4,000円の増、補正後歳出合計266億6,754万9,000円、補正後歳入合計、同額の266億6,754万9,000円です。
以上で令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。
当初予算と併せて御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#1828 / 2428
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、令和6年度介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算説明書472ページをお開きください。
第1款総務費予算額9億9,130万3,000円、0.8%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額7億8,434万8,000円、2.8%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明させていただきます。
6の多様な決済手段を活用した電子納付の推進は24万4,000円、34.7%の増です。これは介護保険料のクレジット納付及び電子マネー決済の運用に要する経費を計上したものです。
7の電子計算機賃借料等は273万6,000円、2.5%の減、拡充事業です。介護保険サービス事業者からの指定に関わる申請等を電子により東京都へ情報提供を行うため、介護保険指定事業者等管理システムに要する経費を計上したものです。なお、ケアマネジメント支援システム機器等の更新作業が終了したことにより、前年度対比は減となっております。
第2目介護認定審査会費、予算額3,635万5,000円、9.0%の減です。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億6,766万2,000円、1.4%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は981万円、10.6%の増、拡充事業です。介護認定調査委託料の単価を税抜4,000円から5,000円に増額したものです。
第4目趣旨普及費、予算額293万8,000円、80.1%の減です。この目は、介護保険べんり帳の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。令和5年度に介護保険べんり帳の高齢者世帯への全戸配布を行い、令和6年度はその経費が不要となることによる減が主なものです。
第2款保険給付費、予算額235億3,368万5,000円、6.6%の減です。
第1項サービス等諸費、予算額226億4,826万8,000円、5.8%の減です。
第1目居宅サービス給付費、予算額125億2,419万3,000円、0.6%の減です。令和5年度の介護保険サービス利用実績見込みから第9期介護保険事業計画の給付費を算定した結果、減となっております。
以下、この款における予算額の増減は、同様の理由によるものとなっております。
次のページ、476ページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額55億2,618万8,000円、16.5%の減です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額27億8,437万7,000円、9.6%の減です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,730万6,000円、0.7%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、30.7%の減です。
次のページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額12億7,904万8,000円、10.7%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億242万6,000円、7.6%の減です。
第8目審査支払手数料、予算額2,784万3,000円、3.0%の増です。
次のページ、480ページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額8億8,541万7,000円、21.7%の減です。
第1目高額サービス費、予算額7億7,983万4,000円、13.6%の減です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億558万3,000円、53.8%の減です。
第3款基金積立金、予算額5,888万5,000円、8.9%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付費準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億4,033万8,000円、5.4%の減です。
第1項地域支援事業費、予算額15億2,046万2,000円、5.6%の減です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億3,449万円、11.0%の減です。令和5年度の介護予防・生活支援サービス利用実績見込みから、第9期介護保険事業計画の事業料を算定した結果、減となっております。
次のページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額5,100万5,000円、4.6%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億3,270万1,000円、2.4%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額226万6,000円、7.0%の減です。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額1,987万6,000円、11.5%の増です。
次のページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額2,144万4,000円、4.9%の増です。
第1項償還金及び還付金、予算額2,144万2,000円、4.9%の増です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額2,141万1,000円、4.9%の増です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払い未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、488ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります。460ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、予算額51億6,798万7,000円、2.7%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額55億7,730万円、10.8%の減です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の42億2,100万4,000円、5.9%の減です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億5,629万6,000円、23.2%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億6,839万3,000円、29.8%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,295万円、7.3%の減です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額2,847万9,000円、16.2%の減です。この目は、高齢者の自立支援・重度化予防等の取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,647万4,000円、5.2%の減です。この目は、高齢者の介護予防・健康づくりに必要な取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額65億9,354万6,000円、6.7%の減です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額63億5,409万5,000円、6.6%の減です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億3,945万1,000円、10.6%の減です。この目は、地域支援事業のうち、介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページ、464ページをお開きください。
第5款都支出金、予算額36億5,317万2,000円、7.3%の減です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の34億2,744万3,000円、7.4%の減です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億2,572万9,000円、5.6%の減です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,228万3,000円、5.0%の減です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額333万9,000円、15.9%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における都補助金を計上したものです。
第3目高齢社会対策包括補助事業費、予算額10万7,000円、95.2%の減です。この目は、令和5年度に介護保険べんり帳等の配布等を終了したことに伴い、減となっております。なお、介護人材対策事業費は、令和3年度からの時限措置であった3年間の都補助事業の終了に伴い、皆減となっております。
第6款財産収入、予算額367万円、46.2%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の366万9,000円、46.2%の増です。この目は、介護給付費準備基金等の基金利子を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額51億6,535万9,000円、7.9%の減です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の46億1,512万6,000円、4.2%の減です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の5億5,023万3,000円、30.5%の減です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付費準備基金からの繰入額を計上したものです。
第8款繰越金、予算額2,141万2,000円、4.9%の増です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
次のページをお開きください。
第9款諸収入、予算額1,320万6,000円19.2%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の2万5,000円、7.4%の減です。
第3項雑入、予算額1,313万8,000円、19.3%の増です。
第1目滞納処分費から、恐れ入ります、470ページをお開きください。第5目小切手未払資金組入れまで、前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,132万5,000円、18.0%の増です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額90万2,000円、23.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額90万6,000円、34.0%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等を計上したものです。
以上、歳出合計261億9,565万5,000円、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の279億3,086万6,000円、対前年度比17億3,521万1,000円、6.2%の減です。
以上で令和6年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
引き続きまして、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明させていただきます。
歳出のほうから御説明いたします。
恐れ入ります。補正予算書のほうの44ページをお開きください。
第2款保険給付費、補正予算額4億6,021万円の増です。
第1項サービス等諸費、補正予算額4億4,771万円の増です。
第1目居宅サービス給付費、補正予算額1億6,403万9,000円の増です。この目は、居宅サービスの給付に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに伴い、保険給付費を増額するものです。また、第9期介護保険事業計画に基づく低所得者に対する保険料軽減の負担軽減割合の縮小や、介護給付費準備基金からの繰入額の変動等に伴い財源更正をしております。
第2目施設サービス給付費、補正予算額2億3,612万9,000円の増です。この目は、施設サービスの給付に要する経費を増額したものです。これは、介護報酬改定率及び新型コロナウイルスによる利用控えの解消を見込み、増額となっております。
第3目地域密着型サービス給付費、補正予算額2,380万5,000円の増です。この目は、地域密着型サービスの給付に要する経費を計上したものです。小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの整備の入札不調による開設時期の変更に伴うサービス利用見込み料の減により減額した一方で、介護報酬改定率の増により増額となっております。
以下、第1項第6目及び第7目、第2項における目の補正予算額及び財源更正は、報酬改定率の増によるものとなっております。
第6目サービス計画給付費、補正予算額1,805万6,000円の増です。この目は、居宅サービス計画の作成料の給付に要する経費を増額したものです。
第7目特定入所者サービス費、補正予算額568万1,000円の増です。この目は、特定入所者サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、補正予算額1,250万円の増です。
第1目高額サービス費、補正予算額1,101万円の増です。この目は、高額サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
第2目高額医療合算サービス費、補正予算額149万円の増です。この目は、高額医療合算サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページ、48ページをお開きください。
第4款地域支援事業費、第1項地域支援事業費、第1目介護予防・生活支援サービス事業費、補正予算額1,168万4,000円の増です。この目は、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに準じ、地域支援事業費を増額するものです。
以上で歳出の説明を終わりまして、次に歳入の説明に入ります。
恐れ入ります。補正予算書の38ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、補正予算額1億6,226万8,000円の増です。これは、介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果に加え、国の通知に基づき低所得者に対する保険料軽減の軽減割合の縮小により、保険料軽減費繰入金を減額したため、第1号被保険者が負担すべき現年分の予算額を増額したものです。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額です。
以下に掲げる第5款までの項目は、全て介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果、同様の理由による増額となっております。
第3款国庫支出金、補正予算額9,690万6,000円の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,729万7,000円の増です。
第2項国庫補助金、補正予算額1,960万9,000円の増です。
第1目調整交付金、補正予算額1,684万4,000円の増です。
第2目地域支援事業交付金、補正予算額276万5,000円の増です。
次のページ、40ページをお開きください。
第4款支払基金交付金、第1項支払基金交付金、補正予算額1億2,741万2,000円の増です。
第1目介護給付費交付金、補正予算額1億2,425万7,000円の増です。
第2目地域支援事業支援交付金、補正予算額315万5,000円の増です。
第5款都支出金、補正予算額7,373万1,000円の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,227万1,000円の増です。
第2項都補助金、第1目地域支援事業交付金、補正予算額146万円の増です。
次のページをお開きください。
第7款繰入金、補正予算額1,157万7,000円の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、補正予算額405万3,000円の減です。この目は、保険給付費等に要する区の負担分及び低所得者に対する介護保険料の負担軽減に要する一般会計からの繰入額を計上するものです。これは介護報酬改定等の増に伴い、保険給付費等に要する区の負担が増額する一方で、国の通知に基づき低所得者に対する介護保険料の負担割合が縮小したことにより、減額となっております。
第2項基金繰入金、第1目介護給付費準備基金繰入金、補正予算額1,563万円の増です。この目は、介護報酬改定等により保険給付費等を再算定したことに伴い、第9期計画期間の初年度において介護給付費準備基金から繰り入れる額を増額したものです。
以上、歳出補正額合計4億7,189万4,000円の増、歳入補正額合計、同額の4億7,189万4,000円の増、補正後歳出合計266億6,754万9,000円、補正後歳入合計、同額の266億6,754万9,000円です。
以上で令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。
当初予算と併せて御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
福祉部長社会福祉協議会担当部長#1829 / 2428
◎福祉部長社会福祉協議会担当部長 それでは、令和6年度介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算説明書472ページをお開きください。
第1款総務費予算額9億9,130万3,000円、0.8%の増です。
第1項総務管理費、同額同率です。
第1目一般管理費、予算額7億8,434万8,000円、2.8%の増です。この目は、介護保険関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
以下、主な増減を御説明させていただきます。
6の多様な決済手段を活用した電子納付の推進は24万4,000円、34.7%の増です。これは介護保険料のクレジット納付及び電子マネー決済の運用に要する経費を計上したものです。
7の電子計算機賃借料等は273万6,000円、2.5%の減、拡充事業です。介護保険サービス事業者からの指定に関わる申請等を電子により東京都へ情報提供を行うため、介護保険指定事業者等管理システムに要する経費を計上したものです。なお、ケアマネジメント支援システム機器等の更新作業が終了したことにより、前年度対比は減となっております。
第2目介護認定審査会費、予算額3,635万5,000円、9.0%の減です。
次のページをお開きください。
第3目認定調査費、予算額1億6,766万2,000円、1.4%の増です。この目は、介護認定調査等に要する経費を計上したものです。
1の介護認定調査の実施は981万円、10.6%の増、拡充事業です。介護認定調査委託料の単価を税抜4,000円から5,000円に増額したものです。
第4目趣旨普及費、予算額293万8,000円、80.1%の減です。この目は、介護保険べんり帳の発行など趣旨普及に要する経費を計上したものです。令和5年度に介護保険べんり帳の高齢者世帯への全戸配布を行い、令和6年度はその経費が不要となることによる減が主なものです。
第2款保険給付費、予算額235億3,368万5,000円、6.6%の減です。
第1項サービス等諸費、予算額226億4,826万8,000円、5.8%の減です。
第1目居宅サービス給付費、予算額125億2,419万3,000円、0.6%の減です。令和5年度の介護保険サービス利用実績見込みから第9期介護保険事業計画の給付費を算定した結果、減となっております。
以下、この款における予算額の増減は、同様の理由によるものとなっております。
次のページ、476ページをお開きください。
第2目施設サービス給付費、予算額55億2,618万8,000円、16.5%の減です。
第3目地域密着型サービス給付費、予算額27億8,437万7,000円、9.6%の減です。
第4目福祉用具購入費、予算額3,730万6,000円、0.7%の減です。
第5目住宅改修費、予算額6,688万7,000円、30.7%の減です。
次のページをお開きください。
第6目サービス計画給付費、予算額12億7,904万8,000円、10.7%の増です。
第7目特定入所者サービス費、予算額4億242万6,000円、7.6%の減です。
第8目審査支払手数料、予算額2,784万3,000円、3.0%の増です。
次のページ、480ページをお開きください。
第2項高額サービス費等、予算額8億8,541万7,000円、21.7%の減です。
第1目高額サービス費、予算額7億7,983万4,000円、13.6%の減です。
第2目高額医療合算サービス費、予算額1億558万3,000円、53.8%の減です。
第3款基金積立金、予算額5,888万5,000円、8.9%の減です。
第1項基金積立金、第1目介護給付費準備基金積立金、同額同率です。
第4款地域支援事業費、予算額15億4,033万8,000円、5.4%の減です。
第1項地域支援事業費、予算額15億2,046万2,000円、5.6%の減です。
第1目介護予防・生活支援サービス事業費、予算額8億3,449万円、11.0%の減です。令和5年度の介護予防・生活支援サービス利用実績見込みから、第9期介護保険事業計画の事業料を算定した結果、減となっております。
次のページをお開きください。
第2目一般介護予防事業費、予算額5,100万5,000円、4.6%の減です。この目は、一般介護予防事業に要する経費を計上したものです。
第3目包括的支援等事業費、予算額6億3,270万1,000円、2.4%の増です。この目は、包括的支援等事業に要する経費を計上したものです。
次のページをお開きください。
第4目審査支払手数料、予算額226万6,000円、7.0%の減です。
第2項介護支援等事業費、第1目介護支援等事業費、予算額1,987万6,000円、11.5%の増です。
次のページをお開きください。
第5款諸支出金、予算額2,144万4,000円、4.9%の増です。
第1項償還金及び還付金、予算額2,144万2,000円、4.9%の増です。
第1目第1号被保険者保険料還付金、予算額2,141万1,000円、4.9%の増です。
第2目還付加算金、予算額3万円、前年度と同額です。
第3目償還金、予算額1,000円の科目存置です。
第2項小切手支払未済償還金、第1目小切手支払い未済償還金、1,000円の科目存置です。
次のページ、488ページをお開きください。
第3項延滞金、第1目延滞金、同じく1,000円の科目存置です。
第6款予備費、第1項予備費、第1目予備費、予算額5,000万円、いずれも前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終了させていただきまして、次に歳入の説明に入らせていただきます。
恐れ入ります。460ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、予算額51億6,798万7,000円、2.7%の増です。この款は、保険給付費に対して第1号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は23%となっております。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額同率です。
第2款使用料及び手数料、予算額3,000円、前年度予算額と同額です。
第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額です。
第3款国庫支出金、予算額55億7,730万円、10.8%の減です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の42億2,100万4,000円、5.9%の減です。この目は、保険給付費に対する国の負担分を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項国庫補助金、予算額13億5,629万6,000円、23.2%の減です。
第1目調整交付金、予算額8億6,839万3,000円、29.8%の減です。この目は、介護給付費財政調整交付金として保険給付費の約5%を計上したものです。
第2目地域支援事業交付金、予算額4億3,295万円、7.3%の減です。この目は、地域支援事業に対する国の負担分を計上したものです。
第3目保険者機能強化推進交付金、予算額2,847万9,000円、16.2%の減です。この目は、高齢者の自立支援・重度化予防等の取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4目介護保険保険者努力支援交付金、予算額2,647万4,000円、5.2%の減です。この目は、高齢者の介護予防・健康づくりに必要な取組を支援するため、国から交付される補助金を計上したものです。
第4款支払基金交付金、予算額65億9,354万6,000円、6.7%の減です。
第1項支払基金交付金、同額同率です。
第1目介護給付費交付金、予算額63億5,409万5,000円、6.6%の減です。この目は、保険給付費に対して40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料相当分を計上したもので、負担割合は27%となっております。
第2目地域支援事業支援交付金、予算額2億3,945万1,000円、10.6%の減です。この目は、地域支援事業のうち、介護予防・日常生活支援総合事業に要する第2号被保険者の負担分を計上したものです。
次のページ、464ページをお開きください。
第5款都支出金、予算額36億5,317万2,000円、7.3%の減です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、予算額同額の34億2,744万3,000円、7.4%の減です。この目は、保険給付費に対する都の負担分を計上したものです。
第2項都補助金、予算額2億2,572万9,000円、5.6%の減です。
第1目地域支援事業交付金、予算額2億2,228万3,000円、5.0%の減です。この目は、地域支援事業に対する都の負担分を計上したものです。
第2目地域福祉推進包括補助事業費、予算額333万9,000円、15.9%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における都補助金を計上したものです。
第3目高齢社会対策包括補助事業費、予算額10万7,000円、95.2%の減です。この目は、令和5年度に介護保険べんり帳等の配布等を終了したことに伴い、減となっております。なお、介護人材対策事業費は、令和3年度からの時限措置であった3年間の都補助事業の終了に伴い、皆減となっております。
第6款財産収入、予算額367万円、46.2%の増です。
第1項財産運用収入、第1目基金利子、予算額同額の366万9,000円、46.2%の増です。この目は、介護給付費準備基金等の基金利子を計上したものです。
次のページをお開きください。
第2項財産売払収入、第1目物品売払収入、いずれも1,000円の科目存置です。
第7款繰入金、予算額51億6,535万9,000円、7.9%の減です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、予算額同額の46億1,512万6,000円、4.2%の減です。この目は、介護給付費や地域支援事業費に要する区の負担分のほか、低所得者への保険料軽減費及び介護保険関係職員の人件費や事務費等について、一般会計からの繰入金を計上したものです。
第2項基金繰入金、第1目介護給付準備基金繰入金、予算額同額の5億5,023万3,000円、30.5%の減です。この目は、新宿区第9期介護保険事業計画に基づく介護給付費準備基金からの繰入額を計上したものです。
第8款繰越金、予算額2,141万2,000円、4.9%の増です。
第1項繰越金、第1目繰越金、同額同率です。
次のページをお開きください。
第9款諸収入、予算額1,320万6,000円19.2%の増です。
第1項延滞金、加算金及び過料、予算額4万3,000円、前年度予算額と同額です。
第1目第1号被保険者延滞金、予算額4万1,000円、前年度予算額と同額です。この目は、保険料の納付遅延に対して加算される延滞金を計上したものです。
第2目第1号被保険者加算金及び第3目過料、前年度と同額の1,000円、いずれも科目存置です。
第2項預金利子、第1目預金利子、予算額同額の2万5,000円、7.4%の減です。
第3項雑入、予算額1,313万8,000円、19.3%の増です。
第1目滞納処分費から、恐れ入ります、470ページをお開きください。第5目小切手未払資金組入れまで、前年度と同額の1,000円で、いずれも科目存置です。
第6目社会保険料納付金、予算額1,132万5,000円、18.0%の増です。この目は、介護保険関係の会計年度任用職員等に係る社会保険料を計上したものです。
第7目弁償金、予算額90万2,000円、23.7%の増です。この目は、地域支援事業の任意事業である「成年後見審判請求事務等」における弁償金を計上したものです。
第8目雑入、予算額90万6,000円、34.0%の増です。この目は、地域支援事業の介護予防教室の利用収入及び通所型短期集中サービスの利用収入等を計上したものです。
以上、歳出合計261億9,565万5,000円、歳入合計、同額の261億9,565万5,000円、前年度予算額歳出合計、歳入合計、同額の279億3,086万6,000円、対前年度比17億3,521万1,000円、6.2%の減です。
以上で令和6年度介護保険特別会計予算の説明を終わります。
引き続きまして、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)について御説明させていただきます。
歳出のほうから御説明いたします。
恐れ入ります。補正予算書のほうの44ページをお開きください。
第2款保険給付費、補正予算額4億6,021万円の増です。
第1項サービス等諸費、補正予算額4億4,771万円の増です。
第1目居宅サービス給付費、補正予算額1億6,403万9,000円の増です。この目は、居宅サービスの給付に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに伴い、保険給付費を増額するものです。また、第9期介護保険事業計画に基づく低所得者に対する保険料軽減の負担軽減割合の縮小や、介護給付費準備基金からの繰入額の変動等に伴い財源更正をしております。
第2目施設サービス給付費、補正予算額2億3,612万9,000円の増です。この目は、施設サービスの給付に要する経費を増額したものです。これは、介護報酬改定率及び新型コロナウイルスによる利用控えの解消を見込み、増額となっております。
第3目地域密着型サービス給付費、補正予算額2,380万5,000円の増です。この目は、地域密着型サービスの給付に要する経費を計上したものです。小規模多機能型居宅介護施設及び認知症高齢者グループホームの整備の入札不調による開設時期の変更に伴うサービス利用見込み料の減により減額した一方で、介護報酬改定率の増により増額となっております。
以下、第1項第6目及び第7目、第2項における目の補正予算額及び財源更正は、報酬改定率の増によるものとなっております。
第6目サービス計画給付費、補正予算額1,805万6,000円の増です。この目は、居宅サービス計画の作成料の給付に要する経費を増額したものです。
第7目特定入所者サービス費、補正予算額568万1,000円の増です。この目は、特定入所者サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページをお開きください。
第2項高額サービス費等、補正予算額1,250万円の増です。
第1目高額サービス費、補正予算額1,101万円の増です。この目は、高額サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
第2目高額医療合算サービス費、補正予算額149万円の増です。この目は、高額医療合算サービス費の支給に要する経費を増額したものです。
次のページ、48ページをお開きください。
第4款地域支援事業費、第1項地域支援事業費、第1目介護予防・生活支援サービス事業費、補正予算額1,168万4,000円の増です。この目は、介護予防・生活支援サービス事業に要する経費を計上したものです。これは、介護報酬改定率が1.59%の増となることが決定されたことに準じ、地域支援事業費を増額するものです。
以上で歳出の説明を終わりまして、次に歳入の説明に入ります。
恐れ入ります。補正予算書の38ページをお開きください。
歳入でございます。
第1款介護保険料、補正予算額1億6,226万8,000円の増です。これは、介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果に加え、国の通知に基づき低所得者に対する保険料軽減の軽減割合の縮小により、保険料軽減費繰入金を減額したため、第1号被保険者が負担すべき現年分の予算額を増額したものです。
第1項介護保険料、第1目第1号被保険者保険料、いずれも同額です。
以下に掲げる第5款までの項目は、全て介護報酬改定に伴う保険給付費等の増額に基づく再算定の結果、同様の理由による増額となっております。
第3款国庫支出金、補正予算額9,690万6,000円の増です。
第1項国庫負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,729万7,000円の増です。
第2項国庫補助金、補正予算額1,960万9,000円の増です。
第1目調整交付金、補正予算額1,684万4,000円の増です。
第2目地域支援事業交付金、補正予算額276万5,000円の増です。
次のページ、40ページをお開きください。
第4款支払基金交付金、第1項支払基金交付金、補正予算額1億2,741万2,000円の増です。
第1目介護給付費交付金、補正予算額1億2,425万7,000円の増です。
第2目地域支援事業支援交付金、補正予算額315万5,000円の増です。
第5款都支出金、補正予算額7,373万1,000円の増です。
第1項都負担金、第1目介護給付費負担金、補正予算額7,227万1,000円の増です。
第2項都補助金、第1目地域支援事業交付金、補正予算額146万円の増です。
次のページをお開きください。
第7款繰入金、補正予算額1,157万7,000円の増です。
第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、補正予算額405万3,000円の減です。この目は、保険給付費等に要する区の負担分及び低所得者に対する介護保険料の負担軽減に要する一般会計からの繰入額を計上するものです。これは介護報酬改定等の増に伴い、保険給付費等に要する区の負担が増額する一方で、国の通知に基づき低所得者に対する介護保険料の負担割合が縮小したことにより、減額となっております。
第2項基金繰入金、第1目介護給付費準備基金繰入金、補正予算額1,563万円の増です。この目は、介護報酬改定等により保険給付費等を再算定したことに伴い、第9期計画期間の初年度において介護給付費準備基金から繰り入れる額を増額したものです。
以上、歳出補正額合計4億7,189万4,000円の増、歳入補正額合計、同額の4億7,189万4,000円の増、補正後歳出合計266億6,754万9,000円、補正後歳入合計、同額の266億6,754万9,000円です。
以上で令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の説明を終わります。
当初予算と併せて御審査のほど、よろしくお願い申し上げます。
戸籍住民課長#1830 / 2428
◎戸籍住民課長 おくやみコーナーについてのお尋ねです。
今御案内いただきましたとおり、区では、御遺族の負担が少しでも少なくなるように必要なお手続や担当窓口等をまとめたおくやみガイドブックを作成いたしまして、死亡届が提出された際に御遺族にお渡しをしているところです。また、本庁舎及び特別出張所、高齢者総合相談センターというところでは、年間を通した窓口配布というのも行っております。今年度、増刷に合わせて内容を見直すとともに、色づけをしたり文字を大きくしたりレイアウトを変更するなどの、より分かりやすく読んでいただける工夫というのもさせていただいたところです。
御指摘のおくやみコーナーの設置についてというところですが、常設ということになると、なかなかスペースの確保が難しいなというところが正直ございます。現在、本庁舎1階の区民相談や特別出張所などで、おくやみガイドブック等を活用した個別事情に応じた丁寧な御案内というのも行われているというところもございますので、引き続きそうした対応に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
戸籍住民課長#1831 / 2428
◎戸籍住民課長 おくやみコーナーについてのお尋ねです。
今御案内いただきましたとおり、区では、御遺族の負担が少しでも少なくなるように必要なお手続や担当窓口等をまとめたおくやみガイドブックを作成いたしまして、死亡届が提出された際に御遺族にお渡しをしているところです。また、本庁舎及び特別出張所、高齢者総合相談センターというところでは、年間を通した窓口配布というのも行っております。今年度、増刷に合わせて内容を見直すとともに、色づけをしたり文字を大きくしたりレイアウトを変更するなどの、より分かりやすく読んでいただける工夫というのもさせていただいたところです。
御指摘のおくやみコーナーの設置についてというところですが、常設ということになると、なかなかスペースの確保が難しいなというところが正直ございます。現在、本庁舎1階の区民相談や特別出張所などで、おくやみガイドブック等を活用した個別事情に応じた丁寧な御案内というのも行われているというところもございますので、引き続きそうした対応に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
戸籍住民課長#1832 / 2428
◎戸籍住民課長 おくやみコーナーについてのお尋ねです。
今御案内いただきましたとおり、区では、御遺族の負担が少しでも少なくなるように必要なお手続や担当窓口等をまとめたおくやみガイドブックを作成いたしまして、死亡届が提出された際に御遺族にお渡しをしているところです。また、本庁舎及び特別出張所、高齢者総合相談センターというところでは、年間を通した窓口配布というのも行っております。今年度、増刷に合わせて内容を見直すとともに、色づけをしたり文字を大きくしたりレイアウトを変更するなどの、より分かりやすく読んでいただける工夫というのもさせていただいたところです。
御指摘のおくやみコーナーの設置についてというところですが、常設ということになると、なかなかスペースの確保が難しいなというところが正直ございます。現在、本庁舎1階の区民相談や特別出張所などで、おくやみガイドブック等を活用した個別事情に応じた丁寧な御案内というのも行われているというところもございますので、引き続きそうした対応に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
佐藤佳一委員長#1833 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案及び第33号議案の説明は終了しました。
これより、第4号議案及び第33号議案の歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1834 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案及び第33号議案の説明は終了しました。
これより、第4号議案及び第33号議案の歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1835 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案及び第33号議案の説明は終了しました。
これより、第4号議案及び第33号議案の歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
時光じゅん子委員#1836 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後、さらに行政のデジタル化、ICT化が進み業務改善される中、またスペース等もできた次第には、おくやみコーナーとのワンストップで対応できる区民サービスが行われていくであろうと考えますが、区の今後の取組の状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1837 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後、さらに行政のデジタル化、ICT化が進み業務改善される中、またスペース等もできた次第には、おくやみコーナーとのワンストップで対応できる区民サービスが行われていくであろうと考えますが、区の今後の取組の状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1838 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後、さらに行政のデジタル化、ICT化が進み業務改善される中、またスペース等もできた次第には、おくやみコーナーとのワンストップで対応できる区民サービスが行われていくであろうと考えますが、区の今後の取組の状況をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#1839 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案及び第33号議案の説明は終了しました。
これより、第4号議案及び第33号議案の歳出歳入それぞれ一括して質疑を行います。
まず歳出全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
時光じゅん子委員#1840 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今後、さらに行政のデジタル化、ICT化が進み業務改善される中、またスペース等もできた次第には、おくやみコーナーとのワンストップで対応できる区民サービスが行われていくであろうと考えますが、区の今後の取組の状況をお聞かせください。
情報システム課長#1841 / 2428
◎情報システム課長 なかなか物理的な場所の確保というのは難しいですが、デジタル上であれば、こういったものは先ほども御説明申し上げましたが、ワンストップサービスの充実と、またそこで様々な手続がもう区役所に来なくても、窓口に来なくても完結できるということは、そんな遠い未来のことではないと思っておりますので、デジタル上であれば、そういったことのワンストップ的なサービスというのは今後より充実していくものと考えております。
一方で、こういったいらっしゃっている窓口のことについては、先ほど申し上げました書かない窓口ですとか、そういったものの充実に努めていくことで、デジタルが使える方につきましては、よりデジタルを簡単に使えるようにしていくということも両方ですけれども、皆さんがスマートフォン等でこういった手続が全てワンストップで終わるというようなこと、そういったことを目指してこれからも取り組んでいきたいと思っているところでございます。
情報システム課長#1842 / 2428
◎情報システム課長 なかなか物理的な場所の確保というのは難しいですが、デジタル上であれば、こういったものは先ほども御説明申し上げましたが、ワンストップサービスの充実と、またそこで様々な手続がもう区役所に来なくても、窓口に来なくても完結できるということは、そんな遠い未来のことではないと思っておりますので、デジタル上であれば、そういったことのワンストップ的なサービスというのは今後より充実していくものと考えております。
一方で、こういったいらっしゃっている窓口のことについては、先ほど申し上げました書かない窓口ですとか、そういったものの充実に努めていくことで、デジタルが使える方につきましては、よりデジタルを簡単に使えるようにしていくということも両方ですけれども、皆さんがスマートフォン等でこういった手続が全てワンストップで終わるというようなこと、そういったことを目指してこれからも取り組んでいきたいと思っているところでございます。
情報システム課長#1843 / 2428
◎情報システム課長 なかなか物理的な場所の確保というのは難しいですが、デジタル上であれば、こういったものは先ほども御説明申し上げましたが、ワンストップサービスの充実と、またそこで様々な手続がもう区役所に来なくても、窓口に来なくても完結できるということは、そんな遠い未来のことではないと思っておりますので、デジタル上であれば、そういったことのワンストップ的なサービスというのは今後より充実していくものと考えております。
一方で、こういったいらっしゃっている窓口のことについては、先ほど申し上げました書かない窓口ですとか、そういったものの充実に努めていくことで、デジタルが使える方につきましては、よりデジタルを簡単に使えるようにしていくということも両方ですけれども、皆さんがスマートフォン等でこういった手続が全てワンストップで終わるというようなこと、そういったことを目指してこれからも取り組んでいきたいと思っているところでございます。
情報システム課長#1844 / 2428
◎情報システム課長 なかなか物理的な場所の確保というのは難しいですが、デジタル上であれば、こういったものは先ほども御説明申し上げましたが、ワンストップサービスの充実と、またそこで様々な手続がもう区役所に来なくても、窓口に来なくても完結できるということは、そんな遠い未来のことではないと思っておりますので、デジタル上であれば、そういったことのワンストップ的なサービスというのは今後より充実していくものと考えております。
一方で、こういったいらっしゃっている窓口のことについては、先ほど申し上げました書かない窓口ですとか、そういったものの充実に努めていくことで、デジタルが使える方につきましては、よりデジタルを簡単に使えるようにしていくということも両方ですけれども、皆さんがスマートフォン等でこういった手続が全てワンストップで終わるというようなこと、そういったことを目指してこれからも取り組んでいきたいと思っているところでございます。
近藤なつ子委員#1845 / 2428
◆近藤なつ子委員 介護保険の第9期の改定の初年度ということになります。それで、ぎりぎりに報酬についても出てきたということで補正も組まれているということになりますし、最終的に介護保険料についても確定の数字が出てきたというところになります。
一般会計のところでも一定お聞きしてはきたんですけれども、まず伺いたいのは、この間私たちはサービスの給付総額が、全体としてその実態に合わずに多く見積もられているんじゃないかということを言ってまいりました。今回は、計画量全体は少なくしている部分があるということで、前年と比べて補正を組んだけれども、全体として減っているということになるんだと思うんですけれども、これはどういうこの間の経過を経て、このような計画になっているのか、まず伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1846 / 2428
◆近藤なつ子委員 介護保険の第9期の改定の初年度ということになります。それで、ぎりぎりに報酬についても出てきたということで補正も組まれているということになりますし、最終的に介護保険料についても確定の数字が出てきたというところになります。
一般会計のところでも一定お聞きしてはきたんですけれども、まず伺いたいのは、この間私たちはサービスの給付総額が、全体としてその実態に合わずに多く見積もられているんじゃないかということを言ってまいりました。今回は、計画量全体は少なくしている部分があるということで、前年と比べて補正を組んだけれども、全体として減っているということになるんだと思うんですけれども、これはどういうこの間の経過を経て、このような計画になっているのか、まず伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1847 / 2428
◆近藤なつ子委員 介護保険の第9期の改定の初年度ということになります。それで、ぎりぎりに報酬についても出てきたということで補正も組まれているということになりますし、最終的に介護保険料についても確定の数字が出てきたというところになります。
一般会計のところでも一定お聞きしてはきたんですけれども、まず伺いたいのは、この間私たちはサービスの給付総額が、全体としてその実態に合わずに多く見積もられているんじゃないかということを言ってまいりました。今回は、計画量全体は少なくしている部分があるということで、前年と比べて補正を組んだけれども、全体として減っているということになるんだと思うんですけれども、これはどういうこの間の経過を経て、このような計画になっているのか、まず伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1848 / 2428
◆近藤なつ子委員 介護保険の第9期の改定の初年度ということになります。それで、ぎりぎりに報酬についても出てきたということで補正も組まれているということになりますし、最終的に介護保険料についても確定の数字が出てきたというところになります。
一般会計のところでも一定お聞きしてはきたんですけれども、まず伺いたいのは、この間私たちはサービスの給付総額が、全体としてその実態に合わずに多く見積もられているんじゃないかということを言ってまいりました。今回は、計画量全体は少なくしている部分があるということで、前年と比べて補正を組んだけれども、全体として減っているということになるんだと思うんですけれども、これはどういうこの間の経過を経て、このような計画になっているのか、まず伺いたいと思います。
介護保険課長#1849 / 2428
◎介護保険課長 第9期に関しましては、まず人口推計の部分から始めまして、第9期の5、6、7、8というふうなところの部分を推計する中で、基本的に65歳以上の人口というふうなところの対象者の部分に関しては微減すると。ただし、認定率に関しましては、75歳以上のコアな対象者の方が増える中では、認定者数はかなり増えるだろうというふうな形の推計をいたしました。
また、給付費全体に関しましては、過去3年間の部分の、基本的にいわゆる過去2年間の執行率、それから令和5年度の10月末、半年分の執行率というふうなところを鑑みまして、それから国のほうのシステムを使いまして、現在の第9期の給付額というのを算定をしたと。それから割り返しまして保険料を算出したというところでございます。
介護保険課長#1850 / 2428
◎介護保険課長 第9期に関しましては、まず人口推計の部分から始めまして、第9期の5、6、7、8というふうなところの部分を推計する中で、基本的に65歳以上の人口というふうなところの対象者の部分に関しては微減すると。ただし、認定率に関しましては、75歳以上のコアな対象者の方が増える中では、認定者数はかなり増えるだろうというふうな形の推計をいたしました。
また、給付費全体に関しましては、過去3年間の部分の、基本的にいわゆる過去2年間の執行率、それから令和5年度の10月末、半年分の執行率というふうなところを鑑みまして、それから国のほうのシステムを使いまして、現在の第9期の給付額というのを算定をしたと。それから割り返しまして保険料を算出したというところでございます。
介護保険課長#1851 / 2428
◎介護保険課長 第9期に関しましては、まず人口推計の部分から始めまして、第9期の5、6、7、8というふうなところの部分を推計する中で、基本的に65歳以上の人口というふうなところの対象者の部分に関しては微減すると。ただし、認定率に関しましては、75歳以上のコアな対象者の方が増える中では、認定者数はかなり増えるだろうというふうな形の推計をいたしました。
また、給付費全体に関しましては、過去3年間の部分の、基本的にいわゆる過去2年間の執行率、それから令和5年度の10月末、半年分の執行率というふうなところを鑑みまして、それから国のほうのシステムを使いまして、現在の第9期の給付額というのを算定をしたと。それから割り返しまして保険料を算出したというところでございます。
時光じゅん子委員#1852 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
デジタル化に当たっては、デジタル等に不得手な方もいらっしゃるんですけれども、そういう方に対しても、デジタルディバイド、情報格差を生まない取組も区としては欠かせないと思いますので、それも伴い様々区の対応、区民サービスをお願いしたいと思います。
これで行政手続、デジタル化は終わりにしたいと思います。ありがとうございます。
次は、第7款健康費の健康づくり行動計画について、まず伺わせていただきたいと思います。
区では、第5期健康づくり行動計画に女性の健康講座の参加者数について、現状と目標が記載をされております。令和4年度の女性の健康講座の参加者数が321人となっております。令和5年度の実績と目標に向け、どのように取り組まれておられるのか、お聞かせください。
介護保険課長#1853 / 2428
◎介護保険課長 第9期に関しましては、まず人口推計の部分から始めまして、第9期の5、6、7、8というふうなところの部分を推計する中で、基本的に65歳以上の人口というふうなところの対象者の部分に関しては微減すると。ただし、認定率に関しましては、75歳以上のコアな対象者の方が増える中では、認定者数はかなり増えるだろうというふうな形の推計をいたしました。
また、給付費全体に関しましては、過去3年間の部分の、基本的にいわゆる過去2年間の執行率、それから令和5年度の10月末、半年分の執行率というふうなところを鑑みまして、それから国のほうのシステムを使いまして、現在の第9期の給付額というのを算定をしたと。それから割り返しまして保険料を算出したというところでございます。
時光じゅん子委員#1854 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
デジタル化に当たっては、デジタル等に不得手な方もいらっしゃるんですけれども、そういう方に対しても、デジタルディバイド、情報格差を生まない取組も区としては欠かせないと思いますので、それも伴い様々区の対応、区民サービスをお願いしたいと思います。
これで行政手続、デジタル化は終わりにしたいと思います。ありがとうございます。
次は、第7款健康費の健康づくり行動計画について、まず伺わせていただきたいと思います。
区では、第5期健康づくり行動計画に女性の健康講座の参加者数について、現状と目標が記載をされております。令和4年度の女性の健康講座の参加者数が321人となっております。令和5年度の実績と目標に向け、どのように取り組まれておられるのか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1855 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
デジタル化に当たっては、デジタル等に不得手な方もいらっしゃるんですけれども、そういう方に対しても、デジタルディバイド、情報格差を生まない取組も区としては欠かせないと思いますので、それも伴い様々区の対応、区民サービスをお願いしたいと思います。
これで行政手続、デジタル化は終わりにしたいと思います。ありがとうございます。
次は、第7款健康費の健康づくり行動計画について、まず伺わせていただきたいと思います。
区では、第5期健康づくり行動計画に女性の健康講座の参加者数について、現状と目標が記載をされております。令和4年度の女性の健康講座の参加者数が321人となっております。令和5年度の実績と目標に向け、どのように取り組まれておられるのか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1856 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
デジタル化に当たっては、デジタル等に不得手な方もいらっしゃるんですけれども、そういう方に対しても、デジタルディバイド、情報格差を生まない取組も区としては欠かせないと思いますので、それも伴い様々区の対応、区民サービスをお願いしたいと思います。
これで行政手続、デジタル化は終わりにしたいと思います。ありがとうございます。
次は、第7款健康費の健康づくり行動計画について、まず伺わせていただきたいと思います。
区では、第5期健康づくり行動計画に女性の健康講座の参加者数について、現状と目標が記載をされております。令和4年度の女性の健康講座の参加者数が321人となっております。令和5年度の実績と目標に向け、どのように取り組まれておられるのか、お聞かせください。
四谷保健センター所長#1857 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康支援センターを所管しておりますので、私から御答弁申し上げます。
まず女性の健康講座についてのお尋ねでございます。
令和5年度につきましては、女性のための健康セミナーとして4回オンラインで実施、視聴回数が221回、それから対面で4回実施し、御参加いただきました方は86名、また出前講座の御要望が4回ありまして、23名の御参加がございました。
今後につきましては、広報新宿、区ホームページ、それから女性の健康支援センターの旧ツイッターであるXなどのSNS、また、新宿子育てメッセや地域センターまつり、それから新宿スポレク、ふれあいフェスタなどのイベントで女性の健康づくりのコーナーを開設するなどいたしまして、様々な方法や場面で女性の健康講座を行っていることや、女性の健康づくりの大切さについて周知に努めて、より多くの方に、健康になっていただけるよう取組を進めてまいります。
四谷保健センター所長#1858 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康支援センターを所管しておりますので、私から御答弁申し上げます。
まず女性の健康講座についてのお尋ねでございます。
令和5年度につきましては、女性のための健康セミナーとして4回オンラインで実施、視聴回数が221回、それから対面で4回実施し、御参加いただきました方は86名、また出前講座の御要望が4回ありまして、23名の御参加がございました。
今後につきましては、広報新宿、区ホームページ、それから女性の健康支援センターの旧ツイッターであるXなどのSNS、また、新宿子育てメッセや地域センターまつり、それから新宿スポレク、ふれあいフェスタなどのイベントで女性の健康づくりのコーナーを開設するなどいたしまして、様々な方法や場面で女性の健康講座を行っていることや、女性の健康づくりの大切さについて周知に努めて、より多くの方に、健康になっていただけるよう取組を進めてまいります。
近藤なつ子委員#1859 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
かなりそういう意味では実態に即した量にしていただいたのかなという部分はあります。今お話を聞くと、高齢者が全体として65歳以上の第1号被保険者は減る見通しだと。これは、ごめんなさい、どういう推計でこの間減っているということなのか、念のために伺います。
近藤なつ子委員#1860 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
かなりそういう意味では実態に即した量にしていただいたのかなという部分はあります。今お話を聞くと、高齢者が全体として65歳以上の第1号被保険者は減る見通しだと。これは、ごめんなさい、どういう推計でこの間減っているということなのか、念のために伺います。
四谷保健センター所長#1861 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康支援センターを所管しておりますので、私から御答弁申し上げます。
まず女性の健康講座についてのお尋ねでございます。
令和5年度につきましては、女性のための健康セミナーとして4回オンラインで実施、視聴回数が221回、それから対面で4回実施し、御参加いただきました方は86名、また出前講座の御要望が4回ありまして、23名の御参加がございました。
今後につきましては、広報新宿、区ホームページ、それから女性の健康支援センターの旧ツイッターであるXなどのSNS、また、新宿子育てメッセや地域センターまつり、それから新宿スポレク、ふれあいフェスタなどのイベントで女性の健康づくりのコーナーを開設するなどいたしまして、様々な方法や場面で女性の健康講座を行っていることや、女性の健康づくりの大切さについて周知に努めて、より多くの方に、健康になっていただけるよう取組を進めてまいります。
近藤なつ子委員#1862 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
かなりそういう意味では実態に即した量にしていただいたのかなという部分はあります。今お話を聞くと、高齢者が全体として65歳以上の第1号被保険者は減る見通しだと。これは、ごめんなさい、どういう推計でこの間減っているということなのか、念のために伺います。
近藤なつ子委員#1863 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
かなりそういう意味では実態に即した量にしていただいたのかなという部分はあります。今お話を聞くと、高齢者が全体として65歳以上の第1号被保険者は減る見通しだと。これは、ごめんなさい、どういう推計でこの間減っているということなのか、念のために伺います。
四谷保健センター所長#1864 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康支援センターを所管しておりますので、私から御答弁申し上げます。
まず女性の健康講座についてのお尋ねでございます。
令和5年度につきましては、女性のための健康セミナーとして4回オンラインで実施、視聴回数が221回、それから対面で4回実施し、御参加いただきました方は86名、また出前講座の御要望が4回ありまして、23名の御参加がございました。
今後につきましては、広報新宿、区ホームページ、それから女性の健康支援センターの旧ツイッターであるXなどのSNS、また、新宿子育てメッセや地域センターまつり、それから新宿スポレク、ふれあいフェスタなどのイベントで女性の健康づくりのコーナーを開設するなどいたしまして、様々な方法や場面で女性の健康講座を行っていることや、女性の健康づくりの大切さについて周知に努めて、より多くの方に、健康になっていただけるよう取組を進めてまいります。
時光じゅん子委員#1865 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、女性の健康支援について伺います。
女性の健康支援センターで実施している女性の健康専門相談ですけれども、令和5年度からは医師による不妊専門相談とともに、不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる相談を新たに開始をされております。取組状況はいかがでしょうか。
時光じゅん子委員#1866 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、女性の健康支援について伺います。
女性の健康支援センターで実施している女性の健康専門相談ですけれども、令和5年度からは医師による不妊専門相談とともに、不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる相談を新たに開始をされております。取組状況はいかがでしょうか。
介護保険課長#1867 / 2428
◎介護保険課長 こちらのほうは、区の研究所のほうから最新のデータというのを逐次いただきまして、最新の情報の中から推計をしたというところでございます。
介護保険課長#1868 / 2428
◎介護保険課長 こちらのほうは、区の研究所のほうから最新のデータというのを逐次いただきまして、最新の情報の中から推計をしたというところでございます。
介護保険課長#1869 / 2428
◎介護保険課長 こちらのほうは、区の研究所のほうから最新のデータというのを逐次いただきまして、最新の情報の中から推計をしたというところでございます。
介護保険課長#1870 / 2428
◎介護保険課長 こちらのほうは、区の研究所のほうから最新のデータというのを逐次いただきまして、最新の情報の中から推計をしたというところでございます。
時光じゅん子委員#1871 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、女性の健康支援について伺います。
女性の健康支援センターで実施している女性の健康専門相談ですけれども、令和5年度からは医師による不妊専門相談とともに、不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる相談を新たに開始をされております。取組状況はいかがでしょうか。
時光じゅん子委員#1872 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、女性の健康支援について伺います。
女性の健康支援センターで実施している女性の健康専門相談ですけれども、令和5年度からは医師による不妊専門相談とともに、不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる相談を新たに開始をされております。取組状況はいかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1873 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、全体的に減って、かつ報酬は今回1.59%の微増ということになりますが、増えたというふうに言いましても、それは政府の言い分ですけれども、1.59の内訳はということで、まずは介護従事者の処遇改善分、これが0.98%だと。それから、残りの0.61%分は賃上げ、税制活用分としますというような話になっていて、物価上昇分もここに入っているということを言われるんだと思うんですけれども、本当にこの数字は処遇改善としても1%に満たないし、その他の分についても0.61%、物価高については到底及ばないという状況になっているというふうに思います。
特に、ヘルパーについては、訪問介護については、今回マイナス改定だということで問題になってきたんですけれども、我が党の国会議員が、政府が使った2023年度の介護事業経営実態調査、この資料をいただいて改めて試算というか状況を見てみますと、収支差率というのが、要するに収益がゼロ以下だ、赤字だという訪問介護の事業所が実に36.7%、同じ数字、訪問介護事業所の中であったということが分かったというふうに示されています。
この比率で全体を換算すると、約3万4,400か所の訪問介護事業所のうち、赤字は1万2,060か所以上に上るというふうに言われる状況だというふうになっているんですが、居宅のサービスも主に担っているヘルパーさんなわけですけれども、せっかく計画をつくっても担うヘルパーさんがいないということになりますと、これは本当に大変だということになるという点で、繰り返しこの間、問題提起をしてきました。
ぜひ、その点について、やはりここは予算の審議になりますけれども、プラスして補正をつけてでも支援をいただきたいということを重ねて申し上げたいというふうに思うんです。これはヘルパーだけの問題じゃなくて、その他の介護事業所、まとめて言っちゃいますと、特別養護老人ホーム等でも平均して336万円という、今年度やっている物価高騰分の支援というお話をお聞きしたんですけれども、ある特別養護老人ホームにお聞きしましたら、今年度でいっても700万円弱の支援をいただいていて、プラス訪問介護とかデイサービスとかをやっているところが250万円近くあるということで、これが全部なくなると1,000万円近い、そこまでいかないですけれども、大きな減額になって、もう立ち行かないと。本当に全国的に破綻というよりも、崩壊寸前だという悲鳴が介護事業所から上がっているという話です。
この数日間ではありますけれども、その実態については、何か聞いていただいているところがあるのかどうか、伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1874 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、全体的に減って、かつ報酬は今回1.59%の微増ということになりますが、増えたというふうに言いましても、それは政府の言い分ですけれども、1.59の内訳はということで、まずは介護従事者の処遇改善分、これが0.98%だと。それから、残りの0.61%分は賃上げ、税制活用分としますというような話になっていて、物価上昇分もここに入っているということを言われるんだと思うんですけれども、本当にこの数字は処遇改善としても1%に満たないし、その他の分についても0.61%、物価高については到底及ばないという状況になっているというふうに思います。
特に、ヘルパーについては、訪問介護については、今回マイナス改定だということで問題になってきたんですけれども、我が党の国会議員が、政府が使った2023年度の介護事業経営実態調査、この資料をいただいて改めて試算というか状況を見てみますと、収支差率というのが、要するに収益がゼロ以下だ、赤字だという訪問介護の事業所が実に36.7%、同じ数字、訪問介護事業所の中であったということが分かったというふうに示されています。
この比率で全体を換算すると、約3万4,400か所の訪問介護事業所のうち、赤字は1万2,060か所以上に上るというふうに言われる状況だというふうになっているんですが、居宅のサービスも主に担っているヘルパーさんなわけですけれども、せっかく計画をつくっても担うヘルパーさんがいないということになりますと、これは本当に大変だということになるという点で、繰り返しこの間、問題提起をしてきました。
ぜひ、その点について、やはりここは予算の審議になりますけれども、プラスして補正をつけてでも支援をいただきたいということを重ねて申し上げたいというふうに思うんです。これはヘルパーだけの問題じゃなくて、その他の介護事業所、まとめて言っちゃいますと、特別養護老人ホーム等でも平均して336万円という、今年度やっている物価高騰分の支援というお話をお聞きしたんですけれども、ある特別養護老人ホームにお聞きしましたら、今年度でいっても700万円弱の支援をいただいていて、プラス訪問介護とかデイサービスとかをやっているところが250万円近くあるということで、これが全部なくなると1,000万円近い、そこまでいかないですけれども、大きな減額になって、もう立ち行かないと。本当に全国的に破綻というよりも、崩壊寸前だという悲鳴が介護事業所から上がっているという話です。
この数日間ではありますけれども、その実態については、何か聞いていただいているところがあるのかどうか、伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#1875 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、全体的に減って、かつ報酬は今回1.59%の微増ということになりますが、増えたというふうに言いましても、それは政府の言い分ですけれども、1.59の内訳はということで、まずは介護従事者の処遇改善分、これが0.98%だと。それから、残りの0.61%分は賃上げ、税制活用分としますというような話になっていて、物価上昇分もここに入っているということを言われるんだと思うんですけれども、本当にこの数字は処遇改善としても1%に満たないし、その他の分についても0.61%、物価高については到底及ばないという状況になっているというふうに思います。
特に、ヘルパーについては、訪問介護については、今回マイナス改定だということで問題になってきたんですけれども、我が党の国会議員が、政府が使った2023年度の介護事業経営実態調査、この資料をいただいて改めて試算というか状況を見てみますと、収支差率というのが、要するに収益がゼロ以下だ、赤字だという訪問介護の事業所が実に36.7%、同じ数字、訪問介護事業所の中であったということが分かったというふうに示されています。
この比率で全体を換算すると、約3万4,400か所の訪問介護事業所のうち、赤字は1万2,060か所以上に上るというふうに言われる状況だというふうになっているんですが、居宅のサービスも主に担っているヘルパーさんなわけですけれども、せっかく計画をつくっても担うヘルパーさんがいないということになりますと、これは本当に大変だということになるという点で、繰り返しこの間、問題提起をしてきました。
ぜひ、その点について、やはりここは予算の審議になりますけれども、プラスして補正をつけてでも支援をいただきたいということを重ねて申し上げたいというふうに思うんです。これはヘルパーだけの問題じゃなくて、その他の介護事業所、まとめて言っちゃいますと、特別養護老人ホーム等でも平均して336万円という、今年度やっている物価高騰分の支援というお話をお聞きしたんですけれども、ある特別養護老人ホームにお聞きしましたら、今年度でいっても700万円弱の支援をいただいていて、プラス訪問介護とかデイサービスとかをやっているところが250万円近くあるということで、これが全部なくなると1,000万円近い、そこまでいかないですけれども、大きな減額になって、もう立ち行かないと。本当に全国的に破綻というよりも、崩壊寸前だという悲鳴が介護事業所から上がっているという話です。
この数日間ではありますけれども、その実態については、何か聞いていただいているところがあるのかどうか、伺いたいと思います。
四谷保健センター所長#1876 / 2428
◎四谷保健センター所長 不妊の専門相談に関するお尋ねでございます。
令和5年度から開始をいたしました不妊専門相談、それから、不妊に関するピアカウンセラーによる相談についてなんですけれども、不妊専門相談につきましては昨年5月から開始をいたしまして、隔月土曜日の開催としているところでございます。その上で、1回につき3枠を御用意させていただきまして、令和5年度は合計で9名の方の御相談がございました。
また、不妊の経験がある方が不妊でお悩みの方に寄り添って御相談を承るピアカウンセラーによる御相談につきましては、昨年11月から開始をいたしまして、不妊専門相談と同日開催としているところでございます。1回当たり2枠で令和5年度は御予約を3名の方からいただきましたが、1名の方はキャンセルがございましたので、2名の御相談というところになっているところでございます。
今後とも、必要とされる方に御利用いただけるよう周知に努めてまいります。
四谷保健センター所長#1877 / 2428
◎四谷保健センター所長 不妊の専門相談に関するお尋ねでございます。
令和5年度から開始をいたしました不妊専門相談、それから、不妊に関するピアカウンセラーによる相談についてなんですけれども、不妊専門相談につきましては昨年5月から開始をいたしまして、隔月土曜日の開催としているところでございます。その上で、1回につき3枠を御用意させていただきまして、令和5年度は合計で9名の方の御相談がございました。
また、不妊の経験がある方が不妊でお悩みの方に寄り添って御相談を承るピアカウンセラーによる御相談につきましては、昨年11月から開始をいたしまして、不妊専門相談と同日開催としているところでございます。1回当たり2枠で令和5年度は御予約を3名の方からいただきましたが、1名の方はキャンセルがございましたので、2名の御相談というところになっているところでございます。
今後とも、必要とされる方に御利用いただけるよう周知に努めてまいります。
四谷保健センター所長#1878 / 2428
◎四谷保健センター所長 不妊の専門相談に関するお尋ねでございます。
令和5年度から開始をいたしました不妊専門相談、それから、不妊に関するピアカウンセラーによる相談についてなんですけれども、不妊専門相談につきましては昨年5月から開始をいたしまして、隔月土曜日の開催としているところでございます。その上で、1回につき3枠を御用意させていただきまして、令和5年度は合計で9名の方の御相談がございました。
また、不妊の経験がある方が不妊でお悩みの方に寄り添って御相談を承るピアカウンセラーによる御相談につきましては、昨年11月から開始をいたしまして、不妊専門相談と同日開催としているところでございます。1回当たり2枠で令和5年度は御予約を3名の方からいただきましたが、1名の方はキャンセルがございましたので、2名の御相談というところになっているところでございます。
今後とも、必要とされる方に御利用いただけるよう周知に努めてまいります。
四谷保健センター所長#1879 / 2428
◎四谷保健センター所長 不妊の専門相談に関するお尋ねでございます。
令和5年度から開始をいたしました不妊専門相談、それから、不妊に関するピアカウンセラーによる相談についてなんですけれども、不妊専門相談につきましては昨年5月から開始をいたしまして、隔月土曜日の開催としているところでございます。その上で、1回につき3枠を御用意させていただきまして、令和5年度は合計で9名の方の御相談がございました。
また、不妊の経験がある方が不妊でお悩みの方に寄り添って御相談を承るピアカウンセラーによる御相談につきましては、昨年11月から開始をいたしまして、不妊専門相談と同日開催としているところでございます。1回当たり2枠で令和5年度は御予約を3名の方からいただきましたが、1名の方はキャンセルがございましたので、2名の御相談というところになっているところでございます。
今後とも、必要とされる方に御利用いただけるよう周知に努めてまいります。
近藤なつ子委員#1880 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
それで、全体的に減って、かつ報酬は今回1.59%の微増ということになりますが、増えたというふうに言いましても、それは政府の言い分ですけれども、1.59の内訳はということで、まずは介護従事者の処遇改善分、これが0.98%だと。それから、残りの0.61%分は賃上げ、税制活用分としますというような話になっていて、物価上昇分もここに入っているということを言われるんだと思うんですけれども、本当にこの数字は処遇改善としても1%に満たないし、その他の分についても0.61%、物価高については到底及ばないという状況になっているというふうに思います。
特に、ヘルパーについては、訪問介護については、今回マイナス改定だということで問題になってきたんですけれども、我が党の国会議員が、政府が使った2023年度の介護事業経営実態調査、この資料をいただいて改めて試算というか状況を見てみますと、収支差率というのが、要するに収益がゼロ以下だ、赤字だという訪問介護の事業所が実に36.7%、同じ数字、訪問介護事業所の中であったということが分かったというふうに示されています。
この比率で全体を換算すると、約3万4,400か所の訪問介護事業所のうち、赤字は1万2,060か所以上に上るというふうに言われる状況だというふうになっているんですが、居宅のサービスも主に担っているヘルパーさんなわけですけれども、せっかく計画をつくっても担うヘルパーさんがいないということになりますと、これは本当に大変だということになるという点で、繰り返しこの間、問題提起をしてきました。
ぜひ、その点について、やはりここは予算の審議になりますけれども、プラスして補正をつけてでも支援をいただきたいということを重ねて申し上げたいというふうに思うんです。これはヘルパーだけの問題じゃなくて、その他の介護事業所、まとめて言っちゃいますと、特別養護老人ホーム等でも平均して336万円という、今年度やっている物価高騰分の支援というお話をお聞きしたんですけれども、ある特別養護老人ホームにお聞きしましたら、今年度でいっても700万円弱の支援をいただいていて、プラス訪問介護とかデイサービスとかをやっているところが250万円近くあるということで、これが全部なくなると1,000万円近い、そこまでいかないですけれども、大きな減額になって、もう立ち行かないと。本当に全国的に破綻というよりも、崩壊寸前だという悲鳴が介護事業所から上がっているという話です。
この数日間ではありますけれども、その実態については、何か聞いていただいているところがあるのかどうか、伺いたいと思います。
時光じゅん子委員#1881 / 2428
◆時光じゅん子委員 女性の健康専門相談の予約体制について、伺います。
区議会公明党の要望により、区は電話申込みに加え、東京共同電子申請・届出サービスを利用したインターネット申込みを開始されました。高く評価いたします。
これまでのネットでの申込み状況をお聞かせください。また、女性の専門相談に関して、申込み方法も併せてこれまで以上に周知をする必要があると思いますが、お考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#1882 / 2428
◆時光じゅん子委員 女性の健康専門相談の予約体制について、伺います。
区議会公明党の要望により、区は電話申込みに加え、東京共同電子申請・届出サービスを利用したインターネット申込みを開始されました。高く評価いたします。
これまでのネットでの申込み状況をお聞かせください。また、女性の専門相談に関して、申込み方法も併せてこれまで以上に周知をする必要があると思いますが、お考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#1883 / 2428
◆時光じゅん子委員 女性の健康専門相談の予約体制について、伺います。
区議会公明党の要望により、区は電話申込みに加え、東京共同電子申請・届出サービスを利用したインターネット申込みを開始されました。高く評価いたします。
これまでのネットでの申込み状況をお聞かせください。また、女性の専門相談に関して、申込み方法も併せてこれまで以上に周知をする必要があると思いますが、お考えをお聞かせください。
介護保険課長#1884 / 2428
◎介護保険課長 まず介護報酬の部分に関しましては、国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論が行われた中で、物価高騰分も含んだ上で介護報酬がなされたというふうな説明を受けてございます。そういったところは尊重されなければならないというふうなところでございます。
ただ、マスコミ報道ですとかいろんなところでは、そういった、今、委員がおっしゃられたような数値が出るんだというふうなところの報道もなされておるところでございます。そこに関しましては来年度以降、国のほうに関して介護事業所の実態調査ですとか概況調査、そういったところを行った上で、令和6年度、令和7年度の状況を見た上で、令和8年度の中で何らかの動きがあるんではないかというふうなところを今現在考えているというところでございます。
そして、物価高騰の部分に関しましては、一般会計とか総括質疑の部分で御説明させていただいたところでございますけれども、令和4年度にこの事業を始めたときに、物価高騰分を全く反映されていない介護報酬であるという中で、緊急的に行ったというふうなところでございます。
今回は、その分が介護報酬の中で含まれているというふうな形の名目になっておりますので、今回は、この事業に関しては令和5年度をもって終了というふうな形にさせていただいて、来週、介護報酬の部分の事業者説明会を開催いたしますので、このことも含めまして、事業者様のほうには周知をしてまいりたいと考えておるところでございます。
時光じゅん子委員#1885 / 2428
◆時光じゅん子委員 女性の健康専門相談の予約体制について、伺います。
区議会公明党の要望により、区は電話申込みに加え、東京共同電子申請・届出サービスを利用したインターネット申込みを開始されました。高く評価いたします。
これまでのネットでの申込み状況をお聞かせください。また、女性の専門相談に関して、申込み方法も併せてこれまで以上に周知をする必要があると思いますが、お考えをお聞かせください。
介護保険課長#1886 / 2428
◎介護保険課長 まず介護報酬の部分に関しましては、国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論が行われた中で、物価高騰分も含んだ上で介護報酬がなされたというふうな説明を受けてございます。そういったところは尊重されなければならないというふうなところでございます。
ただ、マスコミ報道ですとかいろんなところでは、そういった、今、委員がおっしゃられたような数値が出るんだというふうなところの報道もなされておるところでございます。そこに関しましては来年度以降、国のほうに関して介護事業所の実態調査ですとか概況調査、そういったところを行った上で、令和6年度、令和7年度の状況を見た上で、令和8年度の中で何らかの動きがあるんではないかというふうなところを今現在考えているというところでございます。
そして、物価高騰の部分に関しましては、一般会計とか総括質疑の部分で御説明させていただいたところでございますけれども、令和4年度にこの事業を始めたときに、物価高騰分を全く反映されていない介護報酬であるという中で、緊急的に行ったというふうなところでございます。
今回は、その分が介護報酬の中で含まれているというふうな形の名目になっておりますので、今回は、この事業に関しては令和5年度をもって終了というふうな形にさせていただいて、来週、介護報酬の部分の事業者説明会を開催いたしますので、このことも含めまして、事業者様のほうには周知をしてまいりたいと考えておるところでございます。
介護保険課長#1887 / 2428
◎介護保険課長 まず介護報酬の部分に関しましては、国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論が行われた中で、物価高騰分も含んだ上で介護報酬がなされたというふうな説明を受けてございます。そういったところは尊重されなければならないというふうなところでございます。
ただ、マスコミ報道ですとかいろんなところでは、そういった、今、委員がおっしゃられたような数値が出るんだというふうなところの報道もなされておるところでございます。そこに関しましては来年度以降、国のほうに関して介護事業所の実態調査ですとか概況調査、そういったところを行った上で、令和6年度、令和7年度の状況を見た上で、令和8年度の中で何らかの動きがあるんではないかというふうなところを今現在考えているというところでございます。
そして、物価高騰の部分に関しましては、一般会計とか総括質疑の部分で御説明させていただいたところでございますけれども、令和4年度にこの事業を始めたときに、物価高騰分を全く反映されていない介護報酬であるという中で、緊急的に行ったというふうなところでございます。
今回は、その分が介護報酬の中で含まれているというふうな形の名目になっておりますので、今回は、この事業に関しては令和5年度をもって終了というふうな形にさせていただいて、来週、介護報酬の部分の事業者説明会を開催いたしますので、このことも含めまして、事業者様のほうには周知をしてまいりたいと考えておるところでございます。
介護保険課長#1888 / 2428
◎介護保険課長 まず介護報酬の部分に関しましては、国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論が行われた中で、物価高騰分も含んだ上で介護報酬がなされたというふうな説明を受けてございます。そういったところは尊重されなければならないというふうなところでございます。
ただ、マスコミ報道ですとかいろんなところでは、そういった、今、委員がおっしゃられたような数値が出るんだというふうなところの報道もなされておるところでございます。そこに関しましては来年度以降、国のほうに関して介護事業所の実態調査ですとか概況調査、そういったところを行った上で、令和6年度、令和7年度の状況を見た上で、令和8年度の中で何らかの動きがあるんではないかというふうなところを今現在考えているというところでございます。
そして、物価高騰の部分に関しましては、一般会計とか総括質疑の部分で御説明させていただいたところでございますけれども、令和4年度にこの事業を始めたときに、物価高騰分を全く反映されていない介護報酬であるという中で、緊急的に行ったというふうなところでございます。
今回は、その分が介護報酬の中で含まれているというふうな形の名目になっておりますので、今回は、この事業に関しては令和5年度をもって終了というふうな形にさせていただいて、来週、介護報酬の部分の事業者説明会を開催いたしますので、このことも含めまして、事業者様のほうには周知をしてまいりたいと考えておるところでございます。
近藤なつ子委員#1889 / 2428
◆近藤なつ子委員 周知したところ、たちまち皆さんから本当に大変だという声が聞こえてくるんじゃないかというふうに思います。物価上昇が仮にあったとしても、これは1%未満の影響ということですから、とてもやっていけないということになります。
仮に、新宿区で3割近い事業所が赤字という状況で、これは訪問介護だけですけれども、非常に収益が上がっているというところの訪問介護で3割余の事業所がマイナス収益だと言っていて、ほかのところはどうなのかというところを考えますと、そこがもし新宿区内でも次々に閉鎖するということになったときに、区はどういうことができるのかという点をぜひ考ておいていただきたいと、私はそうなる前に手を打っていただきたいということで、この間様々な角度から指摘をさせていただいてきたんですけれども、いかがでしょうか。再度そこの点を伺います。
近藤なつ子委員#1890 / 2428
◆近藤なつ子委員 周知したところ、たちまち皆さんから本当に大変だという声が聞こえてくるんじゃないかというふうに思います。物価上昇が仮にあったとしても、これは1%未満の影響ということですから、とてもやっていけないということになります。
仮に、新宿区で3割近い事業所が赤字という状況で、これは訪問介護だけですけれども、非常に収益が上がっているというところの訪問介護で3割余の事業所がマイナス収益だと言っていて、ほかのところはどうなのかというところを考えますと、そこがもし新宿区内でも次々に閉鎖するということになったときに、区はどういうことができるのかという点をぜひ考ておいていただきたいと、私はそうなる前に手を打っていただきたいということで、この間様々な角度から指摘をさせていただいてきたんですけれども、いかがでしょうか。再度そこの点を伺います。
四谷保健センター所長#1891 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康専門相談のインターネットを利用したお申込みについてのお尋ねでございます。
お申込みにつきましては、昨年6月から開始をいたしました。産婦人科全般の御相談への御予約が13名の方から、更年期専門の御相談への御予約が12名の方から、不妊専門の御相談への御予約が7名の方から、それから不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる御相談への御予約が3名の方からございました。合わせまして35名の方からの御予約がありました。そのうち、平日の開庁時間外に御予約された方が7名、そして休日に御予約された方が10名いらっしゃいました。
その上で、今後のことでございますけれども、女性の健康専門相談につきましては、これまでも様々な内容の御相談について御利用をいただいているところでございます。今後とも皆様の御相談に寄り添ったものとなるよう、取組を進めてまいります。
その上で、多くの方に御利用いただくために、インターネットを利用したお申込み方法があることを知っていただくことも含めまして、ホームページやSNS、それからLINEなど、皆様が御覧になりやすい方法を工夫をいたしまして、さらなる周知に努めてまいります。
四谷保健センター所長#1892 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康専門相談のインターネットを利用したお申込みについてのお尋ねでございます。
お申込みにつきましては、昨年6月から開始をいたしました。産婦人科全般の御相談への御予約が13名の方から、更年期専門の御相談への御予約が12名の方から、不妊専門の御相談への御予約が7名の方から、それから不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる御相談への御予約が3名の方からございました。合わせまして35名の方からの御予約がありました。そのうち、平日の開庁時間外に御予約された方が7名、そして休日に御予約された方が10名いらっしゃいました。
その上で、今後のことでございますけれども、女性の健康専門相談につきましては、これまでも様々な内容の御相談について御利用をいただいているところでございます。今後とも皆様の御相談に寄り添ったものとなるよう、取組を進めてまいります。
その上で、多くの方に御利用いただくために、インターネットを利用したお申込み方法があることを知っていただくことも含めまして、ホームページやSNS、それからLINEなど、皆様が御覧になりやすい方法を工夫をいたしまして、さらなる周知に努めてまいります。
四谷保健センター所長#1893 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康専門相談のインターネットを利用したお申込みについてのお尋ねでございます。
お申込みにつきましては、昨年6月から開始をいたしました。産婦人科全般の御相談への御予約が13名の方から、更年期専門の御相談への御予約が12名の方から、不妊専門の御相談への御予約が7名の方から、それから不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる御相談への御予約が3名の方からございました。合わせまして35名の方からの御予約がありました。そのうち、平日の開庁時間外に御予約された方が7名、そして休日に御予約された方が10名いらっしゃいました。
その上で、今後のことでございますけれども、女性の健康専門相談につきましては、これまでも様々な内容の御相談について御利用をいただいているところでございます。今後とも皆様の御相談に寄り添ったものとなるよう、取組を進めてまいります。
その上で、多くの方に御利用いただくために、インターネットを利用したお申込み方法があることを知っていただくことも含めまして、ホームページやSNS、それからLINEなど、皆様が御覧になりやすい方法を工夫をいたしまして、さらなる周知に努めてまいります。
四谷保健センター所長#1894 / 2428
◎四谷保健センター所長 女性の健康専門相談のインターネットを利用したお申込みについてのお尋ねでございます。
お申込みにつきましては、昨年6月から開始をいたしました。産婦人科全般の御相談への御予約が13名の方から、更年期専門の御相談への御予約が12名の方から、不妊専門の御相談への御予約が7名の方から、それから不妊に関する同じ悩みを共有する仲間であるピアカウンセラーによる御相談への御予約が3名の方からございました。合わせまして35名の方からの御予約がありました。そのうち、平日の開庁時間外に御予約された方が7名、そして休日に御予約された方が10名いらっしゃいました。
その上で、今後のことでございますけれども、女性の健康専門相談につきましては、これまでも様々な内容の御相談について御利用をいただいているところでございます。今後とも皆様の御相談に寄り添ったものとなるよう、取組を進めてまいります。
その上で、多くの方に御利用いただくために、インターネットを利用したお申込み方法があることを知っていただくことも含めまして、ホームページやSNS、それからLINEなど、皆様が御覧になりやすい方法を工夫をいたしまして、さらなる周知に努めてまいります。
近藤なつ子委員#1895 / 2428
◆近藤なつ子委員 周知したところ、たちまち皆さんから本当に大変だという声が聞こえてくるんじゃないかというふうに思います。物価上昇が仮にあったとしても、これは1%未満の影響ということですから、とてもやっていけないということになります。
仮に、新宿区で3割近い事業所が赤字という状況で、これは訪問介護だけですけれども、非常に収益が上がっているというところの訪問介護で3割余の事業所がマイナス収益だと言っていて、ほかのところはどうなのかというところを考えますと、そこがもし新宿区内でも次々に閉鎖するということになったときに、区はどういうことができるのかという点をぜひ考ておいていただきたいと、私はそうなる前に手を打っていただきたいということで、この間様々な角度から指摘をさせていただいてきたんですけれども、いかがでしょうか。再度そこの点を伺います。
近藤なつ子委員#1896 / 2428
◆近藤なつ子委員 周知したところ、たちまち皆さんから本当に大変だという声が聞こえてくるんじゃないかというふうに思います。物価上昇が仮にあったとしても、これは1%未満の影響ということですから、とてもやっていけないということになります。
仮に、新宿区で3割近い事業所が赤字という状況で、これは訪問介護だけですけれども、非常に収益が上がっているというところの訪問介護で3割余の事業所がマイナス収益だと言っていて、ほかのところはどうなのかというところを考えますと、そこがもし新宿区内でも次々に閉鎖するということになったときに、区はどういうことができるのかという点をぜひ考ておいていただきたいと、私はそうなる前に手を打っていただきたいということで、この間様々な角度から指摘をさせていただいてきたんですけれども、いかがでしょうか。再度そこの点を伺います。
時光じゅん子委員#1897 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。効果が出ていることで評価してまいります。
現在、相談は対面での相談体制なんですけれども、今までも要望させていただきましたオンラインでの相談も必要と考えます。ここで、オンラインの相談体制の区のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#1898 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。効果が出ていることで評価してまいります。
現在、相談は対面での相談体制なんですけれども、今までも要望させていただきましたオンラインでの相談も必要と考えます。ここで、オンラインの相談体制の区のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#1899 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。効果が出ていることで評価してまいります。
現在、相談は対面での相談体制なんですけれども、今までも要望させていただきましたオンラインでの相談も必要と考えます。ここで、オンラインの相談体制の区のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
時光じゅん子委員#1900 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。効果が出ていることで評価してまいります。
現在、相談は対面での相談体制なんですけれども、今までも要望させていただきましたオンラインでの相談も必要と考えます。ここで、オンラインの相談体制の区のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
介護保険課長#1901 / 2428
◎介護保険課長 今回の介護報酬の結果、令和6年度、令和7年度というふうな形で事業を運営する中で、各事業者様のほうの運用状況がどうなのかと、経営状況はどうなのかというふうなところに関しましては、先ほど申しました国の調査もあるというふうなところの中を十分注視をしながら考えてまいりたいというふうなところでございます。
また、これは国の公定価格ですので、そういった経営状況自体が新宿区単独の事業所のみの問題ではないと、都全体、国全体の問題というふうな形になると思いますので、そういった部分を的確に反映して、今後の介護報酬に反映していただきたいということを、全国の市長会要望ですとか特別区の区長会要望ということで、国とか東京都のほうにはしっかり上げてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#1902 / 2428
◎介護保険課長 今回の介護報酬の結果、令和6年度、令和7年度というふうな形で事業を運営する中で、各事業者様のほうの運用状況がどうなのかと、経営状況はどうなのかというふうなところに関しましては、先ほど申しました国の調査もあるというふうなところの中を十分注視をしながら考えてまいりたいというふうなところでございます。
また、これは国の公定価格ですので、そういった経営状況自体が新宿区単独の事業所のみの問題ではないと、都全体、国全体の問題というふうな形になると思いますので、そういった部分を的確に反映して、今後の介護報酬に反映していただきたいということを、全国の市長会要望ですとか特別区の区長会要望ということで、国とか東京都のほうにはしっかり上げてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#1903 / 2428
◎介護保険課長 今回の介護報酬の結果、令和6年度、令和7年度というふうな形で事業を運営する中で、各事業者様のほうの運用状況がどうなのかと、経営状況はどうなのかというふうなところに関しましては、先ほど申しました国の調査もあるというふうなところの中を十分注視をしながら考えてまいりたいというふうなところでございます。
また、これは国の公定価格ですので、そういった経営状況自体が新宿区単独の事業所のみの問題ではないと、都全体、国全体の問題というふうな形になると思いますので、そういった部分を的確に反映して、今後の介護報酬に反映していただきたいということを、全国の市長会要望ですとか特別区の区長会要望ということで、国とか東京都のほうにはしっかり上げてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#1904 / 2428
◎介護保険課長 今回の介護報酬の結果、令和6年度、令和7年度というふうな形で事業を運営する中で、各事業者様のほうの運用状況がどうなのかと、経営状況はどうなのかというふうなところに関しましては、先ほど申しました国の調査もあるというふうなところの中を十分注視をしながら考えてまいりたいというふうなところでございます。
また、これは国の公定価格ですので、そういった経営状況自体が新宿区単独の事業所のみの問題ではないと、都全体、国全体の問題というふうな形になると思いますので、そういった部分を的確に反映して、今後の介護報酬に反映していただきたいということを、全国の市長会要望ですとか特別区の区長会要望ということで、国とか東京都のほうにはしっかり上げてまいりたいというふうに考えているところでございます。
四谷保健センター所長#1905 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、先ほど御質問で女性の健康専門相談のインターネットを利用した申込み方法の導入に関しまして、お褒めの言葉をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。
その上で、現在例えば女性の健康専門相談に関しましては、医師をはじめ保健師などの専門職が御相談内容を伺いまして、対面で丁寧な御相談なりを進めているところでございます。対面ならではのやり取りを通しまして、御相談内容について適切なお答えができるよう、きめ細かな対応に努めているところでございます。一方で、情報通信技術、これが進展しているということは認識をしているところでございます。
今後とも、ほかの自治体の状況などを引き続き研究をしていきたいというふうに考えているところでございます。
四谷保健センター所長#1906 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、先ほど御質問で女性の健康専門相談のインターネットを利用した申込み方法の導入に関しまして、お褒めの言葉をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。
その上で、現在例えば女性の健康専門相談に関しましては、医師をはじめ保健師などの専門職が御相談内容を伺いまして、対面で丁寧な御相談なりを進めているところでございます。対面ならではのやり取りを通しまして、御相談内容について適切なお答えができるよう、きめ細かな対応に努めているところでございます。一方で、情報通信技術、これが進展しているということは認識をしているところでございます。
今後とも、ほかの自治体の状況などを引き続き研究をしていきたいというふうに考えているところでございます。
四谷保健センター所長#1907 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、先ほど御質問で女性の健康専門相談のインターネットを利用した申込み方法の導入に関しまして、お褒めの言葉をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。
その上で、現在例えば女性の健康専門相談に関しましては、医師をはじめ保健師などの専門職が御相談内容を伺いまして、対面で丁寧な御相談なりを進めているところでございます。対面ならではのやり取りを通しまして、御相談内容について適切なお答えができるよう、きめ細かな対応に努めているところでございます。一方で、情報通信技術、これが進展しているということは認識をしているところでございます。
今後とも、ほかの自治体の状況などを引き続き研究をしていきたいというふうに考えているところでございます。
近藤なつ子委員#1908 / 2428
◆近藤なつ子委員 この介護問題は2000年からスタートして、介護を家族ではなく社会でやるんだと、そのための制度なんだということでスタートしたはずなんですよね。それが今年で24年、来年から25年目ということになるわけですけれども、このままの状態でいくと、担い手もいない、さらに、その担い手を増やす対策がない。介護報酬的に言うと、事業が成り立たないというふうになりますと、その下で困るのは、介護を必要とする高齢者であり、その介護者を抱えている家族の皆さんの暮らしが破綻をするということになりかねない重大事態だと私は思っていますし、処遇改善についても、これは繰り返しですけれども、介護従事者には僅かながらの処遇改善があったとしても、同じチームでやっている事務職だとか、それ以外の皆さんには処遇改善がないということで、本当に規模が大きい事業所ほど、そういった困難も抱えながら皆さんやっていらっしゃるという点で、私はもう本当に区長を先頭に、この介護の危機を乗り切る対策をきちんと取っていただきたいというふうに思わざるを得ません。
やはり一番身近な自治体で、介護保険、特別会計もちゃんと持って事業を行っていますので、国が決めたからということで済まされることではないと思っていますので、繰り返しですけれども、その点について要望して終わりたいと思います。
近藤なつ子委員#1909 / 2428
◆近藤なつ子委員 この介護問題は2000年からスタートして、介護を家族ではなく社会でやるんだと、そのための制度なんだということでスタートしたはずなんですよね。それが今年で24年、来年から25年目ということになるわけですけれども、このままの状態でいくと、担い手もいない、さらに、その担い手を増やす対策がない。介護報酬的に言うと、事業が成り立たないというふうになりますと、その下で困るのは、介護を必要とする高齢者であり、その介護者を抱えている家族の皆さんの暮らしが破綻をするということになりかねない重大事態だと私は思っていますし、処遇改善についても、これは繰り返しですけれども、介護従事者には僅かながらの処遇改善があったとしても、同じチームでやっている事務職だとか、それ以外の皆さんには処遇改善がないということで、本当に規模が大きい事業所ほど、そういった困難も抱えながら皆さんやっていらっしゃるという点で、私はもう本当に区長を先頭に、この介護の危機を乗り切る対策をきちんと取っていただきたいというふうに思わざるを得ません。
やはり一番身近な自治体で、介護保険、特別会計もちゃんと持って事業を行っていますので、国が決めたからということで済まされることではないと思っていますので、繰り返しですけれども、その点について要望して終わりたいと思います。
近藤なつ子委員#1910 / 2428
◆近藤なつ子委員 この介護問題は2000年からスタートして、介護を家族ではなく社会でやるんだと、そのための制度なんだということでスタートしたはずなんですよね。それが今年で24年、来年から25年目ということになるわけですけれども、このままの状態でいくと、担い手もいない、さらに、その担い手を増やす対策がない。介護報酬的に言うと、事業が成り立たないというふうになりますと、その下で困るのは、介護を必要とする高齢者であり、その介護者を抱えている家族の皆さんの暮らしが破綻をするということになりかねない重大事態だと私は思っていますし、処遇改善についても、これは繰り返しですけれども、介護従事者には僅かながらの処遇改善があったとしても、同じチームでやっている事務職だとか、それ以外の皆さんには処遇改善がないということで、本当に規模が大きい事業所ほど、そういった困難も抱えながら皆さんやっていらっしゃるという点で、私はもう本当に区長を先頭に、この介護の危機を乗り切る対策をきちんと取っていただきたいというふうに思わざるを得ません。
やはり一番身近な自治体で、介護保険、特別会計もちゃんと持って事業を行っていますので、国が決めたからということで済まされることではないと思っていますので、繰り返しですけれども、その点について要望して終わりたいと思います。
近藤なつ子委員#1911 / 2428
◆近藤なつ子委員 この介護問題は2000年からスタートして、介護を家族ではなく社会でやるんだと、そのための制度なんだということでスタートしたはずなんですよね。それが今年で24年、来年から25年目ということになるわけですけれども、このままの状態でいくと、担い手もいない、さらに、その担い手を増やす対策がない。介護報酬的に言うと、事業が成り立たないというふうになりますと、その下で困るのは、介護を必要とする高齢者であり、その介護者を抱えている家族の皆さんの暮らしが破綻をするということになりかねない重大事態だと私は思っていますし、処遇改善についても、これは繰り返しですけれども、介護従事者には僅かながらの処遇改善があったとしても、同じチームでやっている事務職だとか、それ以外の皆さんには処遇改善がないということで、本当に規模が大きい事業所ほど、そういった困難も抱えながら皆さんやっていらっしゃるという点で、私はもう本当に区長を先頭に、この介護の危機を乗り切る対策をきちんと取っていただきたいというふうに思わざるを得ません。
やはり一番身近な自治体で、介護保険、特別会計もちゃんと持って事業を行っていますので、国が決めたからということで済まされることではないと思っていますので、繰り返しですけれども、その点について要望して終わりたいと思います。
四谷保健センター所長#1912 / 2428
◎四谷保健センター所長 まず、先ほど御質問で女性の健康専門相談のインターネットを利用した申込み方法の導入に関しまして、お褒めの言葉をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。
その上で、現在例えば女性の健康専門相談に関しましては、医師をはじめ保健師などの専門職が御相談内容を伺いまして、対面で丁寧な御相談なりを進めているところでございます。対面ならではのやり取りを通しまして、御相談内容について適切なお答えができるよう、きめ細かな対応に努めているところでございます。一方で、情報通信技術、これが進展しているということは認識をしているところでございます。
今後とも、ほかの自治体の状況などを引き続き研究をしていきたいというふうに考えているところでございます。
時光じゅん子委員#1913 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
オンライン相談ですと相談しやすい環境で、また相談を受けることで医療機関の受診の必要性など判断材料とか提供できるということは、病気の早期発見につながることも考えますので、今後またしっかりとオンライン相談の体制も取り組んでいただけたらと思います。
以上です。ありがとうございます。
次に、自殺の総合対策について伺います。
本年5月、政府は今後実行する子ども・若者政策を一元的に示した「こどもまんなか実行計画2024」を決定いたしました。同計画では、公明党が2022年11月に発表した子育て応援トータルプランの内容を盛り込んだこども大綱に基づき、今回初めて制定されたものです。具体的には、少子化対策や子どもの貧困対策など、ライフステージに応じて387項目の施策を掲げ、その中には子ども・若者の自殺対策の強化も含まれております。
そこに、昨年6月、こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議で取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランの推進が掲げられております。
ところで、先日、精神障害者をサポートする事業者や当事者の方々と懇談をさせていただく機会がありました。そこで、保健予防課が発行している「気づいて!こころのSOS」パンフレットの話が話題に上がりました。いわく、内容がとても分かりやすく、10代の子どもたちへの悩みを抱える本人だけでなく、悩んでいる人がいたらどうしたらよいと周囲の啓発にもつながる、とてもいい内容だとのお声を頂戴いたしました。
そこで、まずこの「気づいて!こころのSOS」のパンフレット作成に至った経緯についてお聞かせください。また、このパンフレットは、区内の中学1年生を対象に配布しておりますが、学校内ではパンフレットを活用しておりますでしょうか。この点は、教育委員会にお尋ねをいたします。
さらに、こどもまんなか実行計画2024の中の子ども・若者の自殺対策強化でうたっているこどもの自殺対策緊急強化プランの推進について、これからどのような取組を考えておられるのか、お聞かせください。
佐藤佳一委員長#1914 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1915 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1916 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#1917 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で歳出全款の質疑は終了しました。
次に、歳入全款の質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
時光じゅん子委員#1918 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
オンライン相談ですと相談しやすい環境で、また相談を受けることで医療機関の受診の必要性など判断材料とか提供できるということは、病気の早期発見につながることも考えますので、今後またしっかりとオンライン相談の体制も取り組んでいただけたらと思います。
以上です。ありがとうございます。
次に、自殺の総合対策について伺います。
本年5月、政府は今後実行する子ども・若者政策を一元的に示した「こどもまんなか実行計画2024」を決定いたしました。同計画では、公明党が2022年11月に発表した子育て応援トータルプランの内容を盛り込んだこども大綱に基づき、今回初めて制定されたものです。具体的には、少子化対策や子どもの貧困対策など、ライフステージに応じて387項目の施策を掲げ、その中には子ども・若者の自殺対策の強化も含まれております。
そこに、昨年6月、こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議で取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランの推進が掲げられております。
ところで、先日、精神障害者をサポートする事業者や当事者の方々と懇談をさせていただく機会がありました。そこで、保健予防課が発行している「気づいて!こころのSOS」パンフレットの話が話題に上がりました。いわく、内容がとても分かりやすく、10代の子どもたちへの悩みを抱える本人だけでなく、悩んでいる人がいたらどうしたらよいと周囲の啓発にもつながる、とてもいい内容だとのお声を頂戴いたしました。
そこで、まずこの「気づいて!こころのSOS」のパンフレット作成に至った経緯についてお聞かせください。また、このパンフレットは、区内の中学1年生を対象に配布しておりますが、学校内ではパンフレットを活用しておりますでしょうか。この点は、教育委員会にお尋ねをいたします。
さらに、こどもまんなか実行計画2024の中の子ども・若者の自殺対策強化でうたっているこどもの自殺対策緊急強化プランの推進について、これからどのような取組を考えておられるのか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1919 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
オンライン相談ですと相談しやすい環境で、また相談を受けることで医療機関の受診の必要性など判断材料とか提供できるということは、病気の早期発見につながることも考えますので、今後またしっかりとオンライン相談の体制も取り組んでいただけたらと思います。
以上です。ありがとうございます。
次に、自殺の総合対策について伺います。
本年5月、政府は今後実行する子ども・若者政策を一元的に示した「こどもまんなか実行計画2024」を決定いたしました。同計画では、公明党が2022年11月に発表した子育て応援トータルプランの内容を盛り込んだこども大綱に基づき、今回初めて制定されたものです。具体的には、少子化対策や子どもの貧困対策など、ライフステージに応じて387項目の施策を掲げ、その中には子ども・若者の自殺対策の強化も含まれております。
そこに、昨年6月、こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議で取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランの推進が掲げられております。
ところで、先日、精神障害者をサポートする事業者や当事者の方々と懇談をさせていただく機会がありました。そこで、保健予防課が発行している「気づいて!こころのSOS」パンフレットの話が話題に上がりました。いわく、内容がとても分かりやすく、10代の子どもたちへの悩みを抱える本人だけでなく、悩んでいる人がいたらどうしたらよいと周囲の啓発にもつながる、とてもいい内容だとのお声を頂戴いたしました。
そこで、まずこの「気づいて!こころのSOS」のパンフレット作成に至った経緯についてお聞かせください。また、このパンフレットは、区内の中学1年生を対象に配布しておりますが、学校内ではパンフレットを活用しておりますでしょうか。この点は、教育委員会にお尋ねをいたします。
さらに、こどもまんなか実行計画2024の中の子ども・若者の自殺対策強化でうたっているこどもの自殺対策緊急強化プランの推進について、これからどのような取組を考えておられるのか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1920 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
オンライン相談ですと相談しやすい環境で、また相談を受けることで医療機関の受診の必要性など判断材料とか提供できるということは、病気の早期発見につながることも考えますので、今後またしっかりとオンライン相談の体制も取り組んでいただけたらと思います。
以上です。ありがとうございます。
次に、自殺の総合対策について伺います。
本年5月、政府は今後実行する子ども・若者政策を一元的に示した「こどもまんなか実行計画2024」を決定いたしました。同計画では、公明党が2022年11月に発表した子育て応援トータルプランの内容を盛り込んだこども大綱に基づき、今回初めて制定されたものです。具体的には、少子化対策や子どもの貧困対策など、ライフステージに応じて387項目の施策を掲げ、その中には子ども・若者の自殺対策の強化も含まれております。
そこに、昨年6月、こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議で取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランの推進が掲げられております。
ところで、先日、精神障害者をサポートする事業者や当事者の方々と懇談をさせていただく機会がありました。そこで、保健予防課が発行している「気づいて!こころのSOS」パンフレットの話が話題に上がりました。いわく、内容がとても分かりやすく、10代の子どもたちへの悩みを抱える本人だけでなく、悩んでいる人がいたらどうしたらよいと周囲の啓発にもつながる、とてもいい内容だとのお声を頂戴いたしました。
そこで、まずこの「気づいて!こころのSOS」のパンフレット作成に至った経緯についてお聞かせください。また、このパンフレットは、区内の中学1年生を対象に配布しておりますが、学校内ではパンフレットを活用しておりますでしょうか。この点は、教育委員会にお尋ねをいたします。
さらに、こどもまんなか実行計画2024の中の子ども・若者の自殺対策強化でうたっているこどもの自殺対策緊急強化プランの推進について、これからどのような取組を考えておられるのか、お聞かせください。
古畑まさのり委員#1921 / 2428
◆古畑まさのり委員 介護保険料、1項介護保険料の1の第1号のところをお聞きしたいと思います。
この収入歩合のところをお伺いしたいんですけれども、3つの特別会計の中で介護保険料のここの部分の収入歩合はかなり低いなというふうに感じまして、これはどのような分析をされているのかと今後の対策をお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#1922 / 2428
◆古畑まさのり委員 介護保険料、1項介護保険料の1の第1号のところをお聞きしたいと思います。
この収入歩合のところをお伺いしたいんですけれども、3つの特別会計の中で介護保険料のここの部分の収入歩合はかなり低いなというふうに感じまして、これはどのような分析をされているのかと今後の対策をお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#1923 / 2428
◆古畑まさのり委員 介護保険料、1項介護保険料の1の第1号のところをお聞きしたいと思います。
この収入歩合のところをお伺いしたいんですけれども、3つの特別会計の中で介護保険料のここの部分の収入歩合はかなり低いなというふうに感じまして、これはどのような分析をされているのかと今後の対策をお伺いできたらと思います。
古畑まさのり委員#1924 / 2428
◆古畑まさのり委員 介護保険料、1項介護保険料の1の第1号のところをお聞きしたいと思います。
この収入歩合のところをお伺いしたいんですけれども、3つの特別会計の中で介護保険料のここの部分の収入歩合はかなり低いなというふうに感じまして、これはどのような分析をされているのかと今後の対策をお伺いできたらと思います。
保健予防課長#1925 / 2428
◎保健予防課長 「気づいて!こころのSOS」パンフレット作成の経緯についてのお尋ねです。
区では、平成23年に、精神疾患や精神障害者への理解促進を目的といたしまして、広く区民を対象としたパンフレット、こちらの「知っておきたい、こころの病気」を作成し、配布しておりました。こうした活動の中で、精神疾患を早期に発見し、早期の治療につなげるためには、10代の子どもたちに対しても心の不調への対処法について啓発が必要であると考え、平成26年、パンフレット「気づいて!こころのSOS」を新たに作成いたしました。
区では、平成27年度から区内中学校に在籍する1年生及びその保護者等を対象に配布しております。
保健予防課長#1926 / 2428
◎保健予防課長 「気づいて!こころのSOS」パンフレット作成の経緯についてのお尋ねです。
区では、平成23年に、精神疾患や精神障害者への理解促進を目的といたしまして、広く区民を対象としたパンフレット、こちらの「知っておきたい、こころの病気」を作成し、配布しておりました。こうした活動の中で、精神疾患を早期に発見し、早期の治療につなげるためには、10代の子どもたちに対しても心の不調への対処法について啓発が必要であると考え、平成26年、パンフレット「気づいて!こころのSOS」を新たに作成いたしました。
区では、平成27年度から区内中学校に在籍する1年生及びその保護者等を対象に配布しております。
保健予防課長#1927 / 2428
◎保健予防課長 「気づいて!こころのSOS」パンフレット作成の経緯についてのお尋ねです。
区では、平成23年に、精神疾患や精神障害者への理解促進を目的といたしまして、広く区民を対象としたパンフレット、こちらの「知っておきたい、こころの病気」を作成し、配布しておりました。こうした活動の中で、精神疾患を早期に発見し、早期の治療につなげるためには、10代の子どもたちに対しても心の不調への対処法について啓発が必要であると考え、平成26年、パンフレット「気づいて!こころのSOS」を新たに作成いたしました。
区では、平成27年度から区内中学校に在籍する1年生及びその保護者等を対象に配布しております。
保健予防課長#1928 / 2428
◎保健予防課長 「気づいて!こころのSOS」パンフレット作成の経緯についてのお尋ねです。
区では、平成23年に、精神疾患や精神障害者への理解促進を目的といたしまして、広く区民を対象としたパンフレット、こちらの「知っておきたい、こころの病気」を作成し、配布しておりました。こうした活動の中で、精神疾患を早期に発見し、早期の治療につなげるためには、10代の子どもたちに対しても心の不調への対処法について啓発が必要であると考え、平成26年、パンフレット「気づいて!こころのSOS」を新たに作成いたしました。
区では、平成27年度から区内中学校に在籍する1年生及びその保護者等を対象に配布しております。
教育指導課長#1929 / 2428
◎教育指導課長 そのパンフレットの中学校での活用についてのお尋ねでございます。
こちらは、実は中学校の保健体育科の教科書の中に、心と体のSOSという項目がありまして、本パンフレットとほぼ同様の内容となっております。SOSの出し方については、本人が友達だとか、あるいは自分自身の親ですね、それから、先生たちにどのように相談したらいいのかとかというような具体的な内容が記載されていますが、これは同様に中学校の保健体育科の教科書の中にも記載されている内容でございます。
これとあわせて、中学校は、私どものほうでどれだけの中学校が活用しているかという数値はちょっと持ち合わせていないんですけれども、中身的にはすごく活用しやすい内容で、どこか活用している学校もあるのかなというふうに認識はしているところでございます。
また、こどもの自殺対策緊急強化プランにつきましての内容でございます。
こちらの取組については、本プランの内容で自殺リスクの把握のために、1人1台のタブレットの活用などを推進することというふうになっております。本区におきましては、タブレット端末を活用して相談窓口の開設を今年の5月から始めております。子どもの実際にSOSを相談から対応までの流れというものを学校のほうにも周知しておりまして、子どもたちのタブレット端末にあるそのトップ画面から相談フォームというものがございますので、そこから相談をして教育相談のほうでキャッチをして対応するというような形を取っております。
介護保険課長#1930 / 2428
◎介護保険課長 介護保険に関しましては、基本的には今現在、収納率というふうなところに関しましては98.何%という形で、いわゆる原則年金からの引き落としという形になりますので、かなり手堅い収入というふうな形になってございます。
収入の計画上の見合いといたしましては、約98%というふうなところで、2%の部分は未収になる可能性というふうなところを見込んで計画は立てているというふうなところでございます。
介護保険課長#1931 / 2428
◎介護保険課長 介護保険に関しましては、基本的には今現在、収納率というふうなところに関しましては98.何%という形で、いわゆる原則年金からの引き落としという形になりますので、かなり手堅い収入というふうな形になってございます。
収入の計画上の見合いといたしましては、約98%というふうなところで、2%の部分は未収になる可能性というふうなところを見込んで計画は立てているというふうなところでございます。
介護保険課長#1932 / 2428
◎介護保険課長 介護保険に関しましては、基本的には今現在、収納率というふうなところに関しましては98.何%という形で、いわゆる原則年金からの引き落としという形になりますので、かなり手堅い収入というふうな形になってございます。
収入の計画上の見合いといたしましては、約98%というふうなところで、2%の部分は未収になる可能性というふうなところを見込んで計画は立てているというふうなところでございます。
介護保険課長#1933 / 2428
◎介護保険課長 介護保険に関しましては、基本的には今現在、収納率というふうなところに関しましては98.何%という形で、いわゆる原則年金からの引き落としという形になりますので、かなり手堅い収入というふうな形になってございます。
収入の計画上の見合いといたしましては、約98%というふうなところで、2%の部分は未収になる可能性というふうなところを見込んで計画は立てているというふうなところでございます。
教育指導課長#1934 / 2428
◎教育指導課長 そのパンフレットの中学校での活用についてのお尋ねでございます。
こちらは、実は中学校の保健体育科の教科書の中に、心と体のSOSという項目がありまして、本パンフレットとほぼ同様の内容となっております。SOSの出し方については、本人が友達だとか、あるいは自分自身の親ですね、それから、先生たちにどのように相談したらいいのかとかというような具体的な内容が記載されていますが、これは同様に中学校の保健体育科の教科書の中にも記載されている内容でございます。
これとあわせて、中学校は、私どものほうでどれだけの中学校が活用しているかという数値はちょっと持ち合わせていないんですけれども、中身的にはすごく活用しやすい内容で、どこか活用している学校もあるのかなというふうに認識はしているところでございます。
また、こどもの自殺対策緊急強化プランにつきましての内容でございます。
こちらの取組については、本プランの内容で自殺リスクの把握のために、1人1台のタブレットの活用などを推進することというふうになっております。本区におきましては、タブレット端末を活用して相談窓口の開設を今年の5月から始めております。子どもの実際にSOSを相談から対応までの流れというものを学校のほうにも周知しておりまして、子どもたちのタブレット端末にあるそのトップ画面から相談フォームというものがございますので、そこから相談をして教育相談のほうでキャッチをして対応するというような形を取っております。
教育指導課長#1935 / 2428
◎教育指導課長 そのパンフレットの中学校での活用についてのお尋ねでございます。
こちらは、実は中学校の保健体育科の教科書の中に、心と体のSOSという項目がありまして、本パンフレットとほぼ同様の内容となっております。SOSの出し方については、本人が友達だとか、あるいは自分自身の親ですね、それから、先生たちにどのように相談したらいいのかとかというような具体的な内容が記載されていますが、これは同様に中学校の保健体育科の教科書の中にも記載されている内容でございます。
これとあわせて、中学校は、私どものほうでどれだけの中学校が活用しているかという数値はちょっと持ち合わせていないんですけれども、中身的にはすごく活用しやすい内容で、どこか活用している学校もあるのかなというふうに認識はしているところでございます。
また、こどもの自殺対策緊急強化プランにつきましての内容でございます。
こちらの取組については、本プランの内容で自殺リスクの把握のために、1人1台のタブレットの活用などを推進することというふうになっております。本区におきましては、タブレット端末を活用して相談窓口の開設を今年の5月から始めております。子どもの実際にSOSを相談から対応までの流れというものを学校のほうにも周知しておりまして、子どもたちのタブレット端末にあるそのトップ画面から相談フォームというものがございますので、そこから相談をして教育相談のほうでキャッチをして対応するというような形を取っております。
教育指導課長#1936 / 2428
◎教育指導課長 そのパンフレットの中学校での活用についてのお尋ねでございます。
こちらは、実は中学校の保健体育科の教科書の中に、心と体のSOSという項目がありまして、本パンフレットとほぼ同様の内容となっております。SOSの出し方については、本人が友達だとか、あるいは自分自身の親ですね、それから、先生たちにどのように相談したらいいのかとかというような具体的な内容が記載されていますが、これは同様に中学校の保健体育科の教科書の中にも記載されている内容でございます。
これとあわせて、中学校は、私どものほうでどれだけの中学校が活用しているかという数値はちょっと持ち合わせていないんですけれども、中身的にはすごく活用しやすい内容で、どこか活用している学校もあるのかなというふうに認識はしているところでございます。
また、こどもの自殺対策緊急強化プランにつきましての内容でございます。
こちらの取組については、本プランの内容で自殺リスクの把握のために、1人1台のタブレットの活用などを推進することというふうになっております。本区におきましては、タブレット端末を活用して相談窓口の開設を今年の5月から始めております。子どもの実際にSOSを相談から対応までの流れというものを学校のほうにも周知しておりまして、子どもたちのタブレット端末にあるそのトップ画面から相談フォームというものがございますので、そこから相談をして教育相談のほうでキャッチをして対応するというような形を取っております。
時光じゅん子委員#1937 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
非常に分かりやすいパンフレットも作成されておりますが、これらが区民に届いているかというと、啓発、周知活動については、さらなる推進が必要であるように感じます。
現状は、先ほど質問させていただいた関連した区有施設やイベントで、区が作成した一覧やハンドブック、パンフレットなどを配布することが主の取組になるかと思いますが、しかし、もともと、ある程度興味関心がないと、このような配布物を手に取っていただくことは難しいかと思います。特に、周囲の方々が家族や仲間の変化に気づき声かけを促していくには、あまり興味関心がない方でも何げに足を止めて配布物を手に取る、掲示物に目を通すなどの工夫が必要かと思います。そのためには、興味関心を抱くような展示やイベントが有効であると考えます。中でも、エンターテインメント性が高いコンテンツには訴求力があり、多くの方にリーチしていくと言われております。しかし、今回、決算特別委員会、総括質疑でも議論がありましたが、その選択は難しく、ある意味で子どもからお年寄りまで、あらゆる層に受け入れられるコンテンツを新宿区が単独で用意することは難しいと考えます。
そこで提案ですが、東京都が補助金を出している事業などを共催することで、新宿区での啓発、周知活動を推進してはいかがでしょうか。具体的には、新宿区役所の庁舎ロビーなどを活用しての都の自殺対策の補助事業の展示を行うことはできるのではないかと考えます。また、毎年9月と3月が自殺対策強化月間となっておりますが、3月には女性の健康週間として、新宿区では毎年なるなるフェスタを開催しております。自殺対策に改めてイベントを立ち上げるのではなく、このなるなるフェスタを活用して心の健康という視点で周囲の方々への啓発、周知を推進していくことも可能ではないかと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#1938 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
非常に分かりやすいパンフレットも作成されておりますが、これらが区民に届いているかというと、啓発、周知活動については、さらなる推進が必要であるように感じます。
現状は、先ほど質問させていただいた関連した区有施設やイベントで、区が作成した一覧やハンドブック、パンフレットなどを配布することが主の取組になるかと思いますが、しかし、もともと、ある程度興味関心がないと、このような配布物を手に取っていただくことは難しいかと思います。特に、周囲の方々が家族や仲間の変化に気づき声かけを促していくには、あまり興味関心がない方でも何げに足を止めて配布物を手に取る、掲示物に目を通すなどの工夫が必要かと思います。そのためには、興味関心を抱くような展示やイベントが有効であると考えます。中でも、エンターテインメント性が高いコンテンツには訴求力があり、多くの方にリーチしていくと言われております。しかし、今回、決算特別委員会、総括質疑でも議論がありましたが、その選択は難しく、ある意味で子どもからお年寄りまで、あらゆる層に受け入れられるコンテンツを新宿区が単独で用意することは難しいと考えます。
そこで提案ですが、東京都が補助金を出している事業などを共催することで、新宿区での啓発、周知活動を推進してはいかがでしょうか。具体的には、新宿区役所の庁舎ロビーなどを活用しての都の自殺対策の補助事業の展示を行うことはできるのではないかと考えます。また、毎年9月と3月が自殺対策強化月間となっておりますが、3月には女性の健康週間として、新宿区では毎年なるなるフェスタを開催しております。自殺対策に改めてイベントを立ち上げるのではなく、このなるなるフェスタを活用して心の健康という視点で周囲の方々への啓発、周知を推進していくことも可能ではないかと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
古畑まさのり委員#1939 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ここに収入歩合0.14と書かれていますが、実際には九十何%の高い収納がされているという理解で合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1940 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ここに収入歩合0.14と書かれていますが、実際には九十何%の高い収納がされているという理解で合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#1941 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ここに収入歩合0.14と書かれていますが、実際には九十何%の高い収納がされているという理解で合っていますでしょうか。
時光じゅん子委員#1942 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
非常に分かりやすいパンフレットも作成されておりますが、これらが区民に届いているかというと、啓発、周知活動については、さらなる推進が必要であるように感じます。
現状は、先ほど質問させていただいた関連した区有施設やイベントで、区が作成した一覧やハンドブック、パンフレットなどを配布することが主の取組になるかと思いますが、しかし、もともと、ある程度興味関心がないと、このような配布物を手に取っていただくことは難しいかと思います。特に、周囲の方々が家族や仲間の変化に気づき声かけを促していくには、あまり興味関心がない方でも何げに足を止めて配布物を手に取る、掲示物に目を通すなどの工夫が必要かと思います。そのためには、興味関心を抱くような展示やイベントが有効であると考えます。中でも、エンターテインメント性が高いコンテンツには訴求力があり、多くの方にリーチしていくと言われております。しかし、今回、決算特別委員会、総括質疑でも議論がありましたが、その選択は難しく、ある意味で子どもからお年寄りまで、あらゆる層に受け入れられるコンテンツを新宿区が単独で用意することは難しいと考えます。
そこで提案ですが、東京都が補助金を出している事業などを共催することで、新宿区での啓発、周知活動を推進してはいかがでしょうか。具体的には、新宿区役所の庁舎ロビーなどを活用しての都の自殺対策の補助事業の展示を行うことはできるのではないかと考えます。また、毎年9月と3月が自殺対策強化月間となっておりますが、3月には女性の健康週間として、新宿区では毎年なるなるフェスタを開催しております。自殺対策に改めてイベントを立ち上げるのではなく、このなるなるフェスタを活用して心の健康という視点で周囲の方々への啓発、周知を推進していくことも可能ではないかと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
古畑まさのり委員#1943 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ここに収入歩合0.14と書かれていますが、実際には九十何%の高い収納がされているという理解で合っていますでしょうか。
時光じゅん子委員#1944 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
非常に分かりやすいパンフレットも作成されておりますが、これらが区民に届いているかというと、啓発、周知活動については、さらなる推進が必要であるように感じます。
現状は、先ほど質問させていただいた関連した区有施設やイベントで、区が作成した一覧やハンドブック、パンフレットなどを配布することが主の取組になるかと思いますが、しかし、もともと、ある程度興味関心がないと、このような配布物を手に取っていただくことは難しいかと思います。特に、周囲の方々が家族や仲間の変化に気づき声かけを促していくには、あまり興味関心がない方でも何げに足を止めて配布物を手に取る、掲示物に目を通すなどの工夫が必要かと思います。そのためには、興味関心を抱くような展示やイベントが有効であると考えます。中でも、エンターテインメント性が高いコンテンツには訴求力があり、多くの方にリーチしていくと言われております。しかし、今回、決算特別委員会、総括質疑でも議論がありましたが、その選択は難しく、ある意味で子どもからお年寄りまで、あらゆる層に受け入れられるコンテンツを新宿区が単独で用意することは難しいと考えます。
そこで提案ですが、東京都が補助金を出している事業などを共催することで、新宿区での啓発、周知活動を推進してはいかがでしょうか。具体的には、新宿区役所の庁舎ロビーなどを活用しての都の自殺対策の補助事業の展示を行うことはできるのではないかと考えます。また、毎年9月と3月が自殺対策強化月間となっておりますが、3月には女性の健康週間として、新宿区では毎年なるなるフェスタを開催しております。自殺対策に改めてイベントを立ち上げるのではなく、このなるなるフェスタを活用して心の健康という視点で周囲の方々への啓発、周知を推進していくことも可能ではないかと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
介護保険課長#1945 / 2428
◎介護保険課長 いわゆる0.14というのが滞納繰越分というふうな形になりますので、現年分に関しましては先ほど申しましたとおり、年金とか不調というふうなところで、様々な決済手段を活用しながら確実に収納しているというところでございます。
ただし、一旦未払いになって翌年度に繰り越しますと、国民健康保険もそうですし税務もそうなんですけれども、収入するところに関しましては、催告、督促、そういった形を繰り返しても、なかなか収入に至らないケースが多いというところで、このような数字になっているというところでございます。
引き続き、全ての収入もそうなんですが、現年分というふうな中で確実に収納が取れるように今現在努力を進めているというところでございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#1946 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 東京都の自殺対策関連の補助事業関連で庁舎内でのパネル展示といったようなところでございまして、これにつきましては内容を共有、精査をさせていただいた上で、共催ができれば庁舎内ロビーで行うといったような方向で、前向きに検討させていただきたいと思ってございます。
また、なるなるフェスタなどのイベントの活用につきましては、現在、自殺関連の冊子ですとかチラシなどをブースには置かせていただいておるんですが、アピールが弱いのかなといったようなところもございますので、さらに自殺対策なり予防という視点を強化するといったようなところでは、今後どのような工夫が可能かといったようなところを検討していきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#1947 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 東京都の自殺対策関連の補助事業関連で庁舎内でのパネル展示といったようなところでございまして、これにつきましては内容を共有、精査をさせていただいた上で、共催ができれば庁舎内ロビーで行うといったような方向で、前向きに検討させていただきたいと思ってございます。
また、なるなるフェスタなどのイベントの活用につきましては、現在、自殺関連の冊子ですとかチラシなどをブースには置かせていただいておるんですが、アピールが弱いのかなといったようなところもございますので、さらに自殺対策なり予防という視点を強化するといったようなところでは、今後どのような工夫が可能かといったようなところを検討していきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#1948 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 東京都の自殺対策関連の補助事業関連で庁舎内でのパネル展示といったようなところでございまして、これにつきましては内容を共有、精査をさせていただいた上で、共催ができれば庁舎内ロビーで行うといったような方向で、前向きに検討させていただきたいと思ってございます。
また、なるなるフェスタなどのイベントの活用につきましては、現在、自殺関連の冊子ですとかチラシなどをブースには置かせていただいておるんですが、アピールが弱いのかなといったようなところもございますので、さらに自殺対策なり予防という視点を強化するといったようなところでは、今後どのような工夫が可能かといったようなところを検討していきたいと考えてございます。
健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長]#1949 / 2428
◎健康部副部長[受動喫煙防止対策担当][健康政策課長] 東京都の自殺対策関連の補助事業関連で庁舎内でのパネル展示といったようなところでございまして、これにつきましては内容を共有、精査をさせていただいた上で、共催ができれば庁舎内ロビーで行うといったような方向で、前向きに検討させていただきたいと思ってございます。
また、なるなるフェスタなどのイベントの活用につきましては、現在、自殺関連の冊子ですとかチラシなどをブースには置かせていただいておるんですが、アピールが弱いのかなといったようなところもございますので、さらに自殺対策なり予防という視点を強化するといったようなところでは、今後どのような工夫が可能かといったようなところを検討していきたいと考えてございます。
介護保険課長#1950 / 2428
◎介護保険課長 いわゆる0.14というのが滞納繰越分というふうな形になりますので、現年分に関しましては先ほど申しましたとおり、年金とか不調というふうなところで、様々な決済手段を活用しながら確実に収納しているというところでございます。
ただし、一旦未払いになって翌年度に繰り越しますと、国民健康保険もそうですし税務もそうなんですけれども、収入するところに関しましては、催告、督促、そういった形を繰り返しても、なかなか収入に至らないケースが多いというところで、このような数字になっているというところでございます。
引き続き、全ての収入もそうなんですが、現年分というふうな中で確実に収納が取れるように今現在努力を進めているというところでございます。
介護保険課長#1951 / 2428
◎介護保険課長 いわゆる0.14というのが滞納繰越分というふうな形になりますので、現年分に関しましては先ほど申しましたとおり、年金とか不調というふうなところで、様々な決済手段を活用しながら確実に収納しているというところでございます。
ただし、一旦未払いになって翌年度に繰り越しますと、国民健康保険もそうですし税務もそうなんですけれども、収入するところに関しましては、催告、督促、そういった形を繰り返しても、なかなか収入に至らないケースが多いというところで、このような数字になっているというところでございます。
引き続き、全ての収入もそうなんですが、現年分というふうな中で確実に収納が取れるように今現在努力を進めているというところでございます。
介護保険課長#1952 / 2428
◎介護保険課長 いわゆる0.14というのが滞納繰越分というふうな形になりますので、現年分に関しましては先ほど申しましたとおり、年金とか不調というふうなところで、様々な決済手段を活用しながら確実に収納しているというところでございます。
ただし、一旦未払いになって翌年度に繰り越しますと、国民健康保険もそうですし税務もそうなんですけれども、収入するところに関しましては、催告、督促、そういった形を繰り返しても、なかなか収入に至らないケースが多いというところで、このような数字になっているというところでございます。
引き続き、全ての収入もそうなんですが、現年分というふうな中で確実に収納が取れるように今現在努力を進めているというところでございます。
古畑まさのり委員#1953 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ほかの国民健康保険とか後期高齢者医療保険のほうが、もうちょっと0.2とか3とか取れているのに、この0.14は何で介護保険だけ低くなっちゃうのか、払ってくれないのか、どのように分析していますでしょうか。
時光じゅん子委員#1954 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかり検討していただいて、強化的にまた取り組んでいただけるようお願いを申し上げます。
次に、教育委員会のほうに、小・中学校の保護者や教員などを対象にした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について伺います。
精神障害者の関係者の方から、精神疾患の約75%は20代前半までに発症をし、その半数は14歳までに発症していると伺いました。精神障害がある児童・生徒を受け持つ担任の先生に対する取組をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1955 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかり検討していただいて、強化的にまた取り組んでいただけるようお願いを申し上げます。
次に、教育委員会のほうに、小・中学校の保護者や教員などを対象にした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について伺います。
精神障害者の関係者の方から、精神疾患の約75%は20代前半までに発症をし、その半数は14歳までに発症していると伺いました。精神障害がある児童・生徒を受け持つ担任の先生に対する取組をお聞かせください。
時光じゅん子委員#1956 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかり検討していただいて、強化的にまた取り組んでいただけるようお願いを申し上げます。
次に、教育委員会のほうに、小・中学校の保護者や教員などを対象にした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について伺います。
精神障害者の関係者の方から、精神疾患の約75%は20代前半までに発症をし、その半数は14歳までに発症していると伺いました。精神障害がある児童・生徒を受け持つ担任の先生に対する取組をお聞かせください。
古畑まさのり委員#1957 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ほかの国民健康保険とか後期高齢者医療保険のほうが、もうちょっと0.2とか3とか取れているのに、この0.14は何で介護保険だけ低くなっちゃうのか、払ってくれないのか、どのように分析していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1958 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ほかの国民健康保険とか後期高齢者医療保険のほうが、もうちょっと0.2とか3とか取れているのに、この0.14は何で介護保険だけ低くなっちゃうのか、払ってくれないのか、どのように分析していますでしょうか。
古畑まさのり委員#1959 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。
そうしたら、ほかの国民健康保険とか後期高齢者医療保険のほうが、もうちょっと0.2とか3とか取れているのに、この0.14は何で介護保険だけ低くなっちゃうのか、払ってくれないのか、どのように分析していますでしょうか。
時光じゅん子委員#1960 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
しっかり検討していただいて、強化的にまた取り組んでいただけるようお願いを申し上げます。
次に、教育委員会のほうに、小・中学校の保護者や教員などを対象にした精神疾患の早期発見、早期治療につながる取組について伺います。
精神障害者の関係者の方から、精神疾患の約75%は20代前半までに発症をし、その半数は14歳までに発症していると伺いました。精神障害がある児童・生徒を受け持つ担任の先生に対する取組をお聞かせください。
教育指導課長#1961 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会では、担任の先生への取組の前に、養護教諭の先生方を対象に思春期の精神保健をテーマに研修会を実施しております。その中で、専門家の方から思春期の心の発達だとか、あと子どもの代表的な精神疾患などについて講義をいただいております。
そこで、子どもの精神疾患等の理解を深めることで、この研修を養護教諭の先生たちが学校へ持ち帰って、その伝達研修ということを行う。そうすることで、担任の先生が実際に精神疾患のある子どもたちを受け持ったときに対応できる力をつけていくというような取組を行っているところでございます。
介護保険課長#1962 / 2428
◎介護保険課長 やはり滞納を繰り越される方というのは、年金の引き落とし、それから不調の引き落としというふうなところから漏れた方という形になります。そうすると、なかなかこちらから督促、催告という形を繰り返しても全く連絡が取れないというふうな形も何人かいらっしゃるという中で、その中で国民健康保険、税務と同様に、介護保険課のほうも収納には十分努力をしているところなんですけれども、あらかた98%を確実に収納した中で残りの2%なので、意図的にというか確信的にお支払いをしないという方も、自分は介護状態にならないという確信の下に言う方もいらっしゃいますので、そうすると、なかなか収納というふうなところに関しては至らないケースもあるかなというのがこの現状というふうなところでございます。
教育指導課長#1963 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会では、担任の先生への取組の前に、養護教諭の先生方を対象に思春期の精神保健をテーマに研修会を実施しております。その中で、専門家の方から思春期の心の発達だとか、あと子どもの代表的な精神疾患などについて講義をいただいております。
そこで、子どもの精神疾患等の理解を深めることで、この研修を養護教諭の先生たちが学校へ持ち帰って、その伝達研修ということを行う。そうすることで、担任の先生が実際に精神疾患のある子どもたちを受け持ったときに対応できる力をつけていくというような取組を行っているところでございます。
教育指導課長#1964 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会では、担任の先生への取組の前に、養護教諭の先生方を対象に思春期の精神保健をテーマに研修会を実施しております。その中で、専門家の方から思春期の心の発達だとか、あと子どもの代表的な精神疾患などについて講義をいただいております。
そこで、子どもの精神疾患等の理解を深めることで、この研修を養護教諭の先生たちが学校へ持ち帰って、その伝達研修ということを行う。そうすることで、担任の先生が実際に精神疾患のある子どもたちを受け持ったときに対応できる力をつけていくというような取組を行っているところでございます。
介護保険課長#1965 / 2428
◎介護保険課長 やはり滞納を繰り越される方というのは、年金の引き落とし、それから不調の引き落としというふうなところから漏れた方という形になります。そうすると、なかなかこちらから督促、催告という形を繰り返しても全く連絡が取れないというふうな形も何人かいらっしゃるという中で、その中で国民健康保険、税務と同様に、介護保険課のほうも収納には十分努力をしているところなんですけれども、あらかた98%を確実に収納した中で残りの2%なので、意図的にというか確信的にお支払いをしないという方も、自分は介護状態にならないという確信の下に言う方もいらっしゃいますので、そうすると、なかなか収納というふうなところに関しては至らないケースもあるかなというのがこの現状というふうなところでございます。
介護保険課長#1966 / 2428
◎介護保険課長 やはり滞納を繰り越される方というのは、年金の引き落とし、それから不調の引き落としというふうなところから漏れた方という形になります。そうすると、なかなかこちらから督促、催告という形を繰り返しても全く連絡が取れないというふうな形も何人かいらっしゃるという中で、その中で国民健康保険、税務と同様に、介護保険課のほうも収納には十分努力をしているところなんですけれども、あらかた98%を確実に収納した中で残りの2%なので、意図的にというか確信的にお支払いをしないという方も、自分は介護状態にならないという確信の下に言う方もいらっしゃいますので、そうすると、なかなか収納というふうなところに関しては至らないケースもあるかなというのがこの現状というふうなところでございます。
教育指導課長#1967 / 2428
◎教育指導課長 教育委員会では、担任の先生への取組の前に、養護教諭の先生方を対象に思春期の精神保健をテーマに研修会を実施しております。その中で、専門家の方から思春期の心の発達だとか、あと子どもの代表的な精神疾患などについて講義をいただいております。
そこで、子どもの精神疾患等の理解を深めることで、この研修を養護教諭の先生たちが学校へ持ち帰って、その伝達研修ということを行う。そうすることで、担任の先生が実際に精神疾患のある子どもたちを受け持ったときに対応できる力をつけていくというような取組を行っているところでございます。
介護保険課長#1968 / 2428
◎介護保険課長 やはり滞納を繰り越される方というのは、年金の引き落とし、それから不調の引き落としというふうなところから漏れた方という形になります。そうすると、なかなかこちらから督促、催告という形を繰り返しても全く連絡が取れないというふうな形も何人かいらっしゃるという中で、その中で国民健康保険、税務と同様に、介護保険課のほうも収納には十分努力をしているところなんですけれども、あらかた98%を確実に収納した中で残りの2%なので、意図的にというか確信的にお支払いをしないという方も、自分は介護状態にならないという確信の下に言う方もいらっしゃいますので、そうすると、なかなか収納というふうなところに関しては至らないケースもあるかなというのがこの現状というふうなところでございます。
古畑まさのり委員#1969 / 2428
◆古畑まさのり委員 分かりました。
やっぱり医療とか介護には頼らないぞと、確かに心強い方はいるんですけれども、実際なかなかそこも難しいのかなと思いますので、費用対効果のところもありますので、少しずつでも改善を目指していただけたらと思います。
時光じゅん子委員#1970 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
精神疾患の子どもを持つ保護者の方からは、学校で相談先がないというお話を受けております。新宿区では、こうした相談先について、どのように対応をされておられるのか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1971 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
精神疾患の子どもを持つ保護者の方からは、学校で相談先がないというお話を受けております。新宿区では、こうした相談先について、どのように対応をされておられるのか、お聞かせください。
時光じゅん子委員#1972 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
精神疾患の子どもを持つ保護者の方からは、学校で相談先がないというお話を受けております。新宿区では、こうした相談先について、どのように対応をされておられるのか、お聞かせください。
古畑まさのり委員#1973 / 2428
◆古畑まさのり委員 分かりました。
やっぱり医療とか介護には頼らないぞと、確かに心強い方はいるんですけれども、実際なかなかそこも難しいのかなと思いますので、費用対効果のところもありますので、少しずつでも改善を目指していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1974 / 2428
◆古畑まさのり委員 分かりました。
やっぱり医療とか介護には頼らないぞと、確かに心強い方はいるんですけれども、実際なかなかそこも難しいのかなと思いますので、費用対効果のところもありますので、少しずつでも改善を目指していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#1975 / 2428
◆古畑まさのり委員 分かりました。
やっぱり医療とか介護には頼らないぞと、確かに心強い方はいるんですけれども、実際なかなかそこも難しいのかなと思いますので、費用対効果のところもありますので、少しずつでも改善を目指していただけたらと思います。
時光じゅん子委員#1976 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
精神疾患の子どもを持つ保護者の方からは、学校で相談先がないというお話を受けております。新宿区では、こうした相談先について、どのように対応をされておられるのか、お聞かせください。
佐藤佳一委員長#1977 / 2428
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
教育指導課長#1978 / 2428
◎教育指導課長 学校では、精神障害があるというような御相談を家庭のほうからお受けをした場合には、まず担任が当該の児童、それから保護者に寄り添って、当事者の悩みだとか困り感を共有しているところです。
そこから、学校全体で情報を共有して、先ほど言いました養護教諭だとか、あと校内には専門家のスクールカウンセラーもおります。また、教育委員会に配置しているスクールソーシャルワーカーに相談して、医療、または福祉等の関係機関と連携するなど、適切に対応できるようにしていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1979 / 2428
◎教育指導課長 学校では、精神障害があるというような御相談を家庭のほうからお受けをした場合には、まず担任が当該の児童、それから保護者に寄り添って、当事者の悩みだとか困り感を共有しているところです。
そこから、学校全体で情報を共有して、先ほど言いました養護教諭だとか、あと校内には専門家のスクールカウンセラーもおります。また、教育委員会に配置しているスクールソーシャルワーカーに相談して、医療、または福祉等の関係機関と連携するなど、適切に対応できるようにしていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1980 / 2428
◎教育指導課長 学校では、精神障害があるというような御相談を家庭のほうからお受けをした場合には、まず担任が当該の児童、それから保護者に寄り添って、当事者の悩みだとか困り感を共有しているところです。
そこから、学校全体で情報を共有して、先ほど言いました養護教諭だとか、あと校内には専門家のスクールカウンセラーもおります。また、教育委員会に配置しているスクールソーシャルワーカーに相談して、医療、または福祉等の関係機関と連携するなど、適切に対応できるようにしていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1981 / 2428
◎教育指導課長 学校では、精神障害があるというような御相談を家庭のほうからお受けをした場合には、まず担任が当該の児童、それから保護者に寄り添って、当事者の悩みだとか困り感を共有しているところです。
そこから、学校全体で情報を共有して、先ほど言いました養護教諭だとか、あと校内には専門家のスクールカウンセラーもおります。また、教育委員会に配置しているスクールソーシャルワーカーに相談して、医療、または福祉等の関係機関と連携するなど、適切に対応できるようにしていきたいというふうに考えております。
佐藤佳一委員長#1982 / 2428
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#1983 / 2428
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#1984 / 2428
○佐藤佳一委員長 質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時15分とします。
休憩します。
休憩#1985 / 2428
△休憩 午後2時58分
---------------------------------------
休憩#1986 / 2428
△休憩 午後2時58分
---------------------------------------
休憩#1987 / 2428
△休憩 午後2時58分
---------------------------------------
休憩#1988 / 2428
△休憩 午後2時58分
---------------------------------------
時光じゅん子委員#1989 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
精神疾患においても、早期に疾患に気づいて早期に治療に結びつけることができれば、回復が早く症状の悪化を防ぐことができると言われております。児童・生徒が障害の上に、いつも忘れ物をしたり周囲と違う行動を取ったりするなどして、友達から差別やいじめを受けながらも親にも相談できずに一人で悩み、ついには不登校など重大事態につながる場合があります。
そうしたことを予防するためにも、保護者に対してPTAの家庭教育講座の一つのメニューに、精神疾患の早期対応に関する講座を加えて紹介するなどをして、精神疾患の予防や早期発見につながる取組を検討していただきたいと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#1990 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
精神疾患においても、早期に疾患に気づいて早期に治療に結びつけることができれば、回復が早く症状の悪化を防ぐことができると言われております。児童・生徒が障害の上に、いつも忘れ物をしたり周囲と違う行動を取ったりするなどして、友達から差別やいじめを受けながらも親にも相談できずに一人で悩み、ついには不登校など重大事態につながる場合があります。
そうしたことを予防するためにも、保護者に対してPTAの家庭教育講座の一つのメニューに、精神疾患の早期対応に関する講座を加えて紹介するなどをして、精神疾患の予防や早期発見につながる取組を検討していただきたいと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#1991 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
精神疾患においても、早期に疾患に気づいて早期に治療に結びつけることができれば、回復が早く症状の悪化を防ぐことができると言われております。児童・生徒が障害の上に、いつも忘れ物をしたり周囲と違う行動を取ったりするなどして、友達から差別やいじめを受けながらも親にも相談できずに一人で悩み、ついには不登校など重大事態につながる場合があります。
そうしたことを予防するためにも、保護者に対してPTAの家庭教育講座の一つのメニューに、精神疾患の早期対応に関する講座を加えて紹介するなどをして、精神疾患の予防や早期発見につながる取組を検討していただきたいと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#1992 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
精神疾患においても、早期に疾患に気づいて早期に治療に結びつけることができれば、回復が早く症状の悪化を防ぐことができると言われております。児童・生徒が障害の上に、いつも忘れ物をしたり周囲と違う行動を取ったりするなどして、友達から差別やいじめを受けながらも親にも相談できずに一人で悩み、ついには不登校など重大事態につながる場合があります。
そうしたことを予防するためにも、保護者に対してPTAの家庭教育講座の一つのメニューに、精神疾患の早期対応に関する講座を加えて紹介するなどをして、精神疾患の予防や早期発見につながる取組を検討していただきたいと考えますが、区のお考えをお聞かせください。
教育支援課長#1993 / 2428
◎教育支援課長 PTA、保護者会への支援というような担当をしてございますので、そこで委員おっしゃいました家庭教育講座、こちらのほうの助成なども行っております。
保護者の方々が、自分たちの興味あるテーマというような形での講座を開催する、それに対する補助という形になりますので、どういった講座を希望するかというところがあるんですけれども、こちらのほうもそういった方々とやり取りをする中で、精神疾患等々のメニューといいますか、そういう講座も御紹介したいというふうには思います。
また、昨年は、中学校のPTAのほうでは、不登校を抱える保護者のための研修会などというのも開催して、こちらでサポートしているという状況でございます。
再開#1994 / 2428
△再開 午後3時15分
教育支援課長#1995 / 2428
◎教育支援課長 PTA、保護者会への支援というような担当をしてございますので、そこで委員おっしゃいました家庭教育講座、こちらのほうの助成なども行っております。
保護者の方々が、自分たちの興味あるテーマというような形での講座を開催する、それに対する補助という形になりますので、どういった講座を希望するかというところがあるんですけれども、こちらのほうもそういった方々とやり取りをする中で、精神疾患等々のメニューといいますか、そういう講座も御紹介したいというふうには思います。
また、昨年は、中学校のPTAのほうでは、不登校を抱える保護者のための研修会などというのも開催して、こちらでサポートしているという状況でございます。
教育支援課長#1996 / 2428
◎教育支援課長 PTA、保護者会への支援というような担当をしてございますので、そこで委員おっしゃいました家庭教育講座、こちらのほうの助成なども行っております。
保護者の方々が、自分たちの興味あるテーマというような形での講座を開催する、それに対する補助という形になりますので、どういった講座を希望するかというところがあるんですけれども、こちらのほうもそういった方々とやり取りをする中で、精神疾患等々のメニューといいますか、そういう講座も御紹介したいというふうには思います。
また、昨年は、中学校のPTAのほうでは、不登校を抱える保護者のための研修会などというのも開催して、こちらでサポートしているという状況でございます。
教育支援課長#1997 / 2428
◎教育支援課長 PTA、保護者会への支援というような担当をしてございますので、そこで委員おっしゃいました家庭教育講座、こちらのほうの助成なども行っております。
保護者の方々が、自分たちの興味あるテーマというような形での講座を開催する、それに対する補助という形になりますので、どういった講座を希望するかというところがあるんですけれども、こちらのほうもそういった方々とやり取りをする中で、精神疾患等々のメニューといいますか、そういう講座も御紹介したいというふうには思います。
また、昨年は、中学校のPTAのほうでは、不登校を抱える保護者のための研修会などというのも開催して、こちらでサポートしているという状況でございます。
再開#1998 / 2428
△再開 午後3時15分
再開#1999 / 2428
△再開 午後3時15分
再開#2000 / 2428
△再開 午後3時15分
時光じゅん子委員#2001 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
取組状況がよく分かりました。今後とも、様々な対策等をよろしくお願いいたします。
次に、第5款福祉費の高齢者福祉についてお伺いさせていただきたいと思います。
2025年問題として、いわゆる団塊の世代800万人の全員が75歳以上、後期高齢者となります。国勢調査の人口問題研究所の推計値によりますと、2050年の一人暮らしの世帯の割合は44.3%、その半分は65歳以上の高齢者が占める見通しであります。
区は、一人暮らしの高齢者への助成の取組をしておりますが、その取組について伺わせていただきたいと思います。
65歳以上の一人暮らしの方等、日常生活をする上で、日頃注意が必要な方の御自宅で警備会社に通報できる無線発報器を設置する高齢者の緊急通報システムの助成をされております。取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2002 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
取組状況がよく分かりました。今後とも、様々な対策等をよろしくお願いいたします。
次に、第5款福祉費の高齢者福祉についてお伺いさせていただきたいと思います。
2025年問題として、いわゆる団塊の世代800万人の全員が75歳以上、後期高齢者となります。国勢調査の人口問題研究所の推計値によりますと、2050年の一人暮らしの世帯の割合は44.3%、その半分は65歳以上の高齢者が占める見通しであります。
区は、一人暮らしの高齢者への助成の取組をしておりますが、その取組について伺わせていただきたいと思います。
65歳以上の一人暮らしの方等、日常生活をする上で、日頃注意が必要な方の御自宅で警備会社に通報できる無線発報器を設置する高齢者の緊急通報システムの助成をされております。取組状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2003 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
取組状況がよく分かりました。今後とも、様々な対策等をよろしくお願いいたします。
次に、第5款福祉費の高齢者福祉についてお伺いさせていただきたいと思います。
2025年問題として、いわゆる団塊の世代800万人の全員が75歳以上、後期高齢者となります。国勢調査の人口問題研究所の推計値によりますと、2050年の一人暮らしの世帯の割合は44.3%、その半分は65歳以上の高齢者が占める見通しであります。
区は、一人暮らしの高齢者への助成の取組をしておりますが、その取組について伺わせていただきたいと思います。
65歳以上の一人暮らしの方等、日常生活をする上で、日頃注意が必要な方の御自宅で警備会社に通報できる無線発報器を設置する高齢者の緊急通報システムの助成をされております。取組状況をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#2004 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員より、「教育課題モデル校報告資料」、「業務委託契約履行状況調査一覧」、以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2005 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員より、「教育課題モデル校報告資料」、「業務委託契約履行状況調査一覧」、以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2006 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員より、「教育課題モデル校報告資料」、「業務委託契約履行状況調査一覧」、以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
時光じゅん子委員#2007 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
取組状況がよく分かりました。今後とも、様々な対策等をよろしくお願いいたします。
次に、第5款福祉費の高齢者福祉についてお伺いさせていただきたいと思います。
2025年問題として、いわゆる団塊の世代800万人の全員が75歳以上、後期高齢者となります。国勢調査の人口問題研究所の推計値によりますと、2050年の一人暮らしの世帯の割合は44.3%、その半分は65歳以上の高齢者が占める見通しであります。
区は、一人暮らしの高齢者への助成の取組をしておりますが、その取組について伺わせていただきたいと思います。
65歳以上の一人暮らしの方等、日常生活をする上で、日頃注意が必要な方の御自宅で警備会社に通報できる無線発報器を設置する高齢者の緊急通報システムの助成をされております。取組状況をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#2008 / 2428
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
ここで資料要求が出されておりますので、お諮りします。
藤原委員より、「教育課題モデル校報告資料」、「業務委託契約履行状況調査一覧」、以上の資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2009 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
佐藤佳一委員長#2010 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
高齢者支援課長#2011 / 2428
◎高齢者支援課長 緊急通報システムの取組状況です。
現在の稼働についてなんですけれども、令和3年度が540台、令和4年度は600台、令和5年度は新たに335台を設置し、126台を廃止しましたので、809台が稼働している状況でございます。
高齢者支援課長#2012 / 2428
◎高齢者支援課長 緊急通報システムの取組状況です。
現在の稼働についてなんですけれども、令和3年度が540台、令和4年度は600台、令和5年度は新たに335台を設置し、126台を廃止しましたので、809台が稼働している状況でございます。
高齢者支援課長#2013 / 2428
◎高齢者支援課長 緊急通報システムの取組状況です。
現在の稼働についてなんですけれども、令和3年度が540台、令和4年度は600台、令和5年度は新たに335台を設置し、126台を廃止しましたので、809台が稼働している状況でございます。
高齢者支援課長#2014 / 2428
◎高齢者支援課長 緊急通報システムの取組状況です。
現在の稼働についてなんですけれども、令和3年度が540台、令和4年度は600台、令和5年度は新たに335台を設置し、126台を廃止しましたので、809台が稼働している状況でございます。
佐藤佳一委員長#2015 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
佐藤佳一委員長#2016 / 2428
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いします。
それでは、休憩前に引き続き質疑を行います。
時光じゅん子委員#2017 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そして、新たに生活リズム、開閉センサーを導入されました。その状況もお聞かせください。
近藤なつ子委員#2018 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、保険料のことについて伺いたいと思います。
それで、3年ごとの改定ということで、今回保険料が変わります。基準保険料が200円上がるという改定内容になっているんですけれども、まず最初に今回、初めて16段階から18段階にということに、さらに細分化するというか、所得の高いところに階層を設けるということになりました。
これは考え方として、23区の中でもっと上の所得のほうに基準を設けているところもあるやに聞いているんですけれども、この間こういう1,000万円刻みで対応しているということで、新たにこのような数字になっているのかなというふうに思うんですけれども、考え方について簡単に伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#2019 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、保険料のことについて伺いたいと思います。
それで、3年ごとの改定ということで、今回保険料が変わります。基準保険料が200円上がるという改定内容になっているんですけれども、まず最初に今回、初めて16段階から18段階にということに、さらに細分化するというか、所得の高いところに階層を設けるということになりました。
これは考え方として、23区の中でもっと上の所得のほうに基準を設けているところもあるやに聞いているんですけれども、この間こういう1,000万円刻みで対応しているということで、新たにこのような数字になっているのかなというふうに思うんですけれども、考え方について簡単に伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#2020 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、保険料のことについて伺いたいと思います。
それで、3年ごとの改定ということで、今回保険料が変わります。基準保険料が200円上がるという改定内容になっているんですけれども、まず最初に今回、初めて16段階から18段階にということに、さらに細分化するというか、所得の高いところに階層を設けるということになりました。
これは考え方として、23区の中でもっと上の所得のほうに基準を設けているところもあるやに聞いているんですけれども、この間こういう1,000万円刻みで対応しているということで、新たにこのような数字になっているのかなというふうに思うんですけれども、考え方について簡単に伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#2021 / 2428
◆近藤なつ子委員 まず最初に、保険料のことについて伺いたいと思います。
それで、3年ごとの改定ということで、今回保険料が変わります。基準保険料が200円上がるという改定内容になっているんですけれども、まず最初に今回、初めて16段階から18段階にということに、さらに細分化するというか、所得の高いところに階層を設けるということになりました。
これは考え方として、23区の中でもっと上の所得のほうに基準を設けているところもあるやに聞いているんですけれども、この間こういう1,000万円刻みで対応しているということで、新たにこのような数字になっているのかなというふうに思うんですけれども、考え方について簡単に伺いたいと思います。
時光じゅん子委員#2022 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そして、新たに生活リズム、開閉センサーを導入されました。その状況もお聞かせください。
時光じゅん子委員#2023 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そして、新たに生活リズム、開閉センサーを導入されました。その状況もお聞かせください。
時光じゅん子委員#2024 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
そして、新たに生活リズム、開閉センサーを導入されました。その状況もお聞かせください。
介護保険課長#2025 / 2428
◎介護保険課長 今回段階のほうを従来の16段階から2段階増やしたというふうなところに関しましては、国のほうも従来ある9段階というふうなところを13段階というところで、4段階増やしたというふうなところがございます。
こちらのほうは、先ほど委員おっしゃいましたとおり、高齢者の方に多くを負担していただくというような前提の下に今回決定をしたというところがございます。それを受けまして、区といたしましても従来から16段階という形で、国の定めるところよりも多く設定をしていたところでございますけれども、今回さらに2段階設定を多くさせていただいて、18段階というふうな形にさせていただいたというところでございます。
ちなみになんですけれども、近隣区の中で一番高い段階を設定しているところに関しまして、文京区のほうが20段階というところを設定している、近隣においても19段階のところも幾つかちらほら見えているかなというふうなところでございます。
介護保険課長#2026 / 2428
◎介護保険課長 今回段階のほうを従来の16段階から2段階増やしたというふうなところに関しましては、国のほうも従来ある9段階というふうなところを13段階というところで、4段階増やしたというふうなところがございます。
こちらのほうは、先ほど委員おっしゃいましたとおり、高齢者の方に多くを負担していただくというような前提の下に今回決定をしたというところがございます。それを受けまして、区といたしましても従来から16段階という形で、国の定めるところよりも多く設定をしていたところでございますけれども、今回さらに2段階設定を多くさせていただいて、18段階というふうな形にさせていただいたというところでございます。
ちなみになんですけれども、近隣区の中で一番高い段階を設定しているところに関しまして、文京区のほうが20段階というところを設定している、近隣においても19段階のところも幾つかちらほら見えているかなというふうなところでございます。
高齢者支援課長#2027 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に新たにドアの開閉などを感知するセンサーを導入したところです。
大変好評をいただいておりまして、設置台数も伸びております。開閉センサーの稼働台数は、令和5年度が226台、令和6年6月末になりますけれども、264台となっています。
高齢者支援課長#2028 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に新たにドアの開閉などを感知するセンサーを導入したところです。
大変好評をいただいておりまして、設置台数も伸びております。開閉センサーの稼働台数は、令和5年度が226台、令和6年6月末になりますけれども、264台となっています。
介護保険課長#2029 / 2428
◎介護保険課長 今回段階のほうを従来の16段階から2段階増やしたというふうなところに関しましては、国のほうも従来ある9段階というふうなところを13段階というところで、4段階増やしたというふうなところがございます。
こちらのほうは、先ほど委員おっしゃいましたとおり、高齢者の方に多くを負担していただくというような前提の下に今回決定をしたというところがございます。それを受けまして、区といたしましても従来から16段階という形で、国の定めるところよりも多く設定をしていたところでございますけれども、今回さらに2段階設定を多くさせていただいて、18段階というふうな形にさせていただいたというところでございます。
ちなみになんですけれども、近隣区の中で一番高い段階を設定しているところに関しまして、文京区のほうが20段階というところを設定している、近隣においても19段階のところも幾つかちらほら見えているかなというふうなところでございます。
介護保険課長#2030 / 2428
◎介護保険課長 今回段階のほうを従来の16段階から2段階増やしたというふうなところに関しましては、国のほうも従来ある9段階というふうなところを13段階というところで、4段階増やしたというふうなところがございます。
こちらのほうは、先ほど委員おっしゃいましたとおり、高齢者の方に多くを負担していただくというような前提の下に今回決定をしたというところがございます。それを受けまして、区といたしましても従来から16段階という形で、国の定めるところよりも多く設定をしていたところでございますけれども、今回さらに2段階設定を多くさせていただいて、18段階というふうな形にさせていただいたというところでございます。
ちなみになんですけれども、近隣区の中で一番高い段階を設定しているところに関しまして、文京区のほうが20段階というところを設定している、近隣においても19段階のところも幾つかちらほら見えているかなというふうなところでございます。
高齢者支援課長#2031 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に新たにドアの開閉などを感知するセンサーを導入したところです。
大変好評をいただいておりまして、設置台数も伸びております。開閉センサーの稼働台数は、令和5年度が226台、令和6年6月末になりますけれども、264台となっています。
高齢者支援課長#2032 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に新たにドアの開閉などを感知するセンサーを導入したところです。
大変好評をいただいておりまして、設置台数も伸びております。開閉センサーの稼働台数は、令和5年度が226台、令和6年6月末になりますけれども、264台となっています。
時光じゅん子委員#2033 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
その様々な機械の台数の数とかの推移を今伺わせていただいたんですけれども、その中で、区として取組状況の中で今後の見通し等もお聞かせください。
時光じゅん子委員#2034 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
その様々な機械の台数の数とかの推移を今伺わせていただいたんですけれども、その中で、区として取組状況の中で今後の見通し等もお聞かせください。
時光じゅん子委員#2035 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
その様々な機械の台数の数とかの推移を今伺わせていただいたんですけれども、その中で、区として取組状況の中で今後の見通し等もお聞かせください。
近藤なつ子委員#2036 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
この効果としては、基準保険料が幾ら下げられたとか、そういうことはありますか。金額について分かれば教えてください。
時光じゅん子委員#2037 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
その様々な機械の台数の数とかの推移を今伺わせていただいたんですけれども、その中で、区として取組状況の中で今後の見通し等もお聞かせください。
近藤なつ子委員#2038 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
この効果としては、基準保険料が幾ら下げられたとか、そういうことはありますか。金額について分かれば教えてください。
近藤なつ子委員#2039 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
この効果としては、基準保険料が幾ら下げられたとか、そういうことはありますか。金額について分かれば教えてください。
近藤なつ子委員#2040 / 2428
◆近藤なつ子委員 分かりました。
この効果としては、基準保険料が幾ら下げられたとか、そういうことはありますか。金額について分かれば教えてください。
介護保険課長#2041 / 2428
◎介護保険課長 今回17、18段階、4,500万円以上の方、それから年収が5,500万円以上の方というふうなところの部分を徴収することによって、全体としてどのぐらい圧縮できたかというふうなところまでは推計はしていないんですけれども、かなり1段階とか2段階、低所得の部分に関しましての圧縮というふうなところに効果は出たかなというふうに考えているところです。
高齢者支援課長#2042 / 2428
◎高齢者支援課長 今、この稼働状況を見てみますと、さらに、この緊急通報システムへの需要、区民の方の需要が伸びてくるというふうに感じております。
介護保険課長#2043 / 2428
◎介護保険課長 今回17、18段階、4,500万円以上の方、それから年収が5,500万円以上の方というふうなところの部分を徴収することによって、全体としてどのぐらい圧縮できたかというふうなところまでは推計はしていないんですけれども、かなり1段階とか2段階、低所得の部分に関しましての圧縮というふうなところに効果は出たかなというふうに考えているところです。
介護保険課長#2044 / 2428
◎介護保険課長 今回17、18段階、4,500万円以上の方、それから年収が5,500万円以上の方というふうなところの部分を徴収することによって、全体としてどのぐらい圧縮できたかというふうなところまでは推計はしていないんですけれども、かなり1段階とか2段階、低所得の部分に関しましての圧縮というふうなところに効果は出たかなというふうに考えているところです。
介護保険課長#2045 / 2428
◎介護保険課長 今回17、18段階、4,500万円以上の方、それから年収が5,500万円以上の方というふうなところの部分を徴収することによって、全体としてどのぐらい圧縮できたかというふうなところまでは推計はしていないんですけれども、かなり1段階とか2段階、低所得の部分に関しましての圧縮というふうなところに効果は出たかなというふうに考えているところです。
高齢者支援課長#2046 / 2428
◎高齢者支援課長 今、この稼働状況を見てみますと、さらに、この緊急通報システムへの需要、区民の方の需要が伸びてくるというふうに感じております。
高齢者支援課長#2047 / 2428
◎高齢者支援課長 今、この稼働状況を見てみますと、さらに、この緊急通報システムへの需要、区民の方の需要が伸びてくるというふうに感じております。
高齢者支援課長#2048 / 2428
◎高齢者支援課長 今、この稼働状況を見てみますと、さらに、この緊急通報システムへの需要、区民の方の需要が伸びてくるというふうに感じております。
近藤なつ子委員#2049 / 2428
◆近藤なつ子委員 私どもはこの間、保険料はもうこれ以上上げないでほしいということで、少なくとも据置きをということで求めてきました。そういった据置きができるような形で多段階化をさらに進めるというようなことは、方法としてあるかなというふうに思ってはきましたが、残念ながら200円という金額ではあれ、やっぱり上がっているという点では、厳しさがまた増すなというふうに思っています。
それで介護保険料段階別滞納者数ということで資料をいただいていますけれども、残念ながら、この5年間を比べてみますと、滞納している方の数が増えていると。特に、やはりなかなか減りにくいなというふうに、私たちは厳しいなと思っているところが、新宿区の段階でいうと4段階目のところ、それから、本人が課税になるというところの基準の次の段階あたりのところが非常に厳しく、滞納者が減らないという状況があるのではないかと思っています。
ここをもう少し軽減する、比率的に引き下げるという方法も行えたのではないかというふうに思うんですが、国が3段階、1、2、3段階までということの示しがあるので、4段階目まで踏み切っていないということになるのかもしれませんが、やはり実態からすれば、そこは対策を打つべきところだったのではないかなというふうに思うんですけれども、なぜしなかったのかという点についても伺いたいと思います。
時光じゅん子委員#2050 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
これからますます増えてくると思いますので、その体制、予算等も組み込んでいただけるようにお願いいたします。
通報の流れとして、本体の機器やペンダントのボタンを押したときとか、開閉センサーが一定的に利用者の動き等が感知されなかった場合に、警備会社から確認の電話がまず入って、電話がつながらなかった場合は緊急事態として判断をし、警備会社が救急車等を出動します。
近年、緊急通報で出動されたことはありますでしょうか。
近藤なつ子委員#2051 / 2428
◆近藤なつ子委員 私どもはこの間、保険料はもうこれ以上上げないでほしいということで、少なくとも据置きをということで求めてきました。そういった据置きができるような形で多段階化をさらに進めるというようなことは、方法としてあるかなというふうに思ってはきましたが、残念ながら200円という金額ではあれ、やっぱり上がっているという点では、厳しさがまた増すなというふうに思っています。
それで介護保険料段階別滞納者数ということで資料をいただいていますけれども、残念ながら、この5年間を比べてみますと、滞納している方の数が増えていると。特に、やはりなかなか減りにくいなというふうに、私たちは厳しいなと思っているところが、新宿区の段階でいうと4段階目のところ、それから、本人が課税になるというところの基準の次の段階あたりのところが非常に厳しく、滞納者が減らないという状況があるのではないかと思っています。
ここをもう少し軽減する、比率的に引き下げるという方法も行えたのではないかというふうに思うんですが、国が3段階、1、2、3段階までということの示しがあるので、4段階目まで踏み切っていないということになるのかもしれませんが、やはり実態からすれば、そこは対策を打つべきところだったのではないかなというふうに思うんですけれども、なぜしなかったのかという点についても伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#2052 / 2428
◆近藤なつ子委員 私どもはこの間、保険料はもうこれ以上上げないでほしいということで、少なくとも据置きをということで求めてきました。そういった据置きができるような形で多段階化をさらに進めるというようなことは、方法としてあるかなというふうに思ってはきましたが、残念ながら200円という金額ではあれ、やっぱり上がっているという点では、厳しさがまた増すなというふうに思っています。
それで介護保険料段階別滞納者数ということで資料をいただいていますけれども、残念ながら、この5年間を比べてみますと、滞納している方の数が増えていると。特に、やはりなかなか減りにくいなというふうに、私たちは厳しいなと思っているところが、新宿区の段階でいうと4段階目のところ、それから、本人が課税になるというところの基準の次の段階あたりのところが非常に厳しく、滞納者が減らないという状況があるのではないかと思っています。
ここをもう少し軽減する、比率的に引き下げるという方法も行えたのではないかというふうに思うんですが、国が3段階、1、2、3段階までということの示しがあるので、4段階目まで踏み切っていないということになるのかもしれませんが、やはり実態からすれば、そこは対策を打つべきところだったのではないかなというふうに思うんですけれども、なぜしなかったのかという点についても伺いたいと思います。
時光じゅん子委員#2053 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
これからますます増えてくると思いますので、その体制、予算等も組み込んでいただけるようにお願いいたします。
通報の流れとして、本体の機器やペンダントのボタンを押したときとか、開閉センサーが一定的に利用者の動き等が感知されなかった場合に、警備会社から確認の電話がまず入って、電話がつながらなかった場合は緊急事態として判断をし、警備会社が救急車等を出動します。
近年、緊急通報で出動されたことはありますでしょうか。
時光じゅん子委員#2054 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
これからますます増えてくると思いますので、その体制、予算等も組み込んでいただけるようにお願いいたします。
通報の流れとして、本体の機器やペンダントのボタンを押したときとか、開閉センサーが一定的に利用者の動き等が感知されなかった場合に、警備会社から確認の電話がまず入って、電話がつながらなかった場合は緊急事態として判断をし、警備会社が救急車等を出動します。
近年、緊急通報で出動されたことはありますでしょうか。
時光じゅん子委員#2055 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
これからますます増えてくると思いますので、その体制、予算等も組み込んでいただけるようにお願いいたします。
通報の流れとして、本体の機器やペンダントのボタンを押したときとか、開閉センサーが一定的に利用者の動き等が感知されなかった場合に、警備会社から確認の電話がまず入って、電話がつながらなかった場合は緊急事態として判断をし、警備会社が救急車等を出動します。
近年、緊急通報で出動されたことはありますでしょうか。
近藤なつ子委員#2056 / 2428
◆近藤なつ子委員 私どもはこの間、保険料はもうこれ以上上げないでほしいということで、少なくとも据置きをということで求めてきました。そういった据置きができるような形で多段階化をさらに進めるというようなことは、方法としてあるかなというふうに思ってはきましたが、残念ながら200円という金額ではあれ、やっぱり上がっているという点では、厳しさがまた増すなというふうに思っています。
それで介護保険料段階別滞納者数ということで資料をいただいていますけれども、残念ながら、この5年間を比べてみますと、滞納している方の数が増えていると。特に、やはりなかなか減りにくいなというふうに、私たちは厳しいなと思っているところが、新宿区の段階でいうと4段階目のところ、それから、本人が課税になるというところの基準の次の段階あたりのところが非常に厳しく、滞納者が減らないという状況があるのではないかと思っています。
ここをもう少し軽減する、比率的に引き下げるという方法も行えたのではないかというふうに思うんですが、国が3段階、1、2、3段階までということの示しがあるので、4段階目まで踏み切っていないということになるのかもしれませんが、やはり実態からすれば、そこは対策を打つべきところだったのではないかなというふうに思うんですけれども、なぜしなかったのかという点についても伺いたいと思います。
介護保険課長#2057 / 2428
◎介護保険課長 保険料の多段階の部分に関しまして、先ほど資料等を提出させていただいた、いわゆる給付制限が行われているところの部分という形ですと、第1段階のところが圧倒的に多いかなというふうなところでございます。
ただし、区におきましては、国、都の補助金も使いながら、いわゆる負担軽減という形で、基本的に基準額は1のところを、基本的に1段階の方に関しては4分の1の0.25、そういう形で軽減というふうな形を十分行っているというふうなところで対応しているというふうに考えているところでございます。
先ほど言った提出した資料の給付制限の多い分布の部分に関しましては、基本的に滞納とかというふうなところに関しましては、先ほど申しましたとおり、督促、催告、そういったところを丁寧にするとともに、最終的な給付制限というふうなところの制限もかかってくるというリスクも説明させていただきながら、速やかにお支払いいただくような形で丁寧に対応しているというふうなところでございます。
高齢者支援課長#2058 / 2428
◎高齢者支援課長 設置台数も伸びていることもありまして、緊急出動の件数も増加しております。
高齢者支援課長#2059 / 2428
◎高齢者支援課長 設置台数も伸びていることもありまして、緊急出動の件数も増加しております。
介護保険課長#2060 / 2428
◎介護保険課長 保険料の多段階の部分に関しまして、先ほど資料等を提出させていただいた、いわゆる給付制限が行われているところの部分という形ですと、第1段階のところが圧倒的に多いかなというふうなところでございます。
ただし、区におきましては、国、都の補助金も使いながら、いわゆる負担軽減という形で、基本的に基準額は1のところを、基本的に1段階の方に関しては4分の1の0.25、そういう形で軽減というふうな形を十分行っているというふうなところで対応しているというふうに考えているところでございます。
先ほど言った提出した資料の給付制限の多い分布の部分に関しましては、基本的に滞納とかというふうなところに関しましては、先ほど申しましたとおり、督促、催告、そういったところを丁寧にするとともに、最終的な給付制限というふうなところの制限もかかってくるというリスクも説明させていただきながら、速やかにお支払いいただくような形で丁寧に対応しているというふうなところでございます。
高齢者支援課長#2061 / 2428
◎高齢者支援課長 設置台数も伸びていることもありまして、緊急出動の件数も増加しております。
高齢者支援課長#2062 / 2428
◎高齢者支援課長 設置台数も伸びていることもありまして、緊急出動の件数も増加しております。
介護保険課長#2063 / 2428
◎介護保険課長 保険料の多段階の部分に関しまして、先ほど資料等を提出させていただいた、いわゆる給付制限が行われているところの部分という形ですと、第1段階のところが圧倒的に多いかなというふうなところでございます。
ただし、区におきましては、国、都の補助金も使いながら、いわゆる負担軽減という形で、基本的に基準額は1のところを、基本的に1段階の方に関しては4分の1の0.25、そういう形で軽減というふうな形を十分行っているというふうなところで対応しているというふうに考えているところでございます。
先ほど言った提出した資料の給付制限の多い分布の部分に関しましては、基本的に滞納とかというふうなところに関しましては、先ほど申しましたとおり、督促、催告、そういったところを丁寧にするとともに、最終的な給付制限というふうなところの制限もかかってくるというリスクも説明させていただきながら、速やかにお支払いいただくような形で丁寧に対応しているというふうなところでございます。
介護保険課長#2064 / 2428
◎介護保険課長 保険料の多段階の部分に関しまして、先ほど資料等を提出させていただいた、いわゆる給付制限が行われているところの部分という形ですと、第1段階のところが圧倒的に多いかなというふうなところでございます。
ただし、区におきましては、国、都の補助金も使いながら、いわゆる負担軽減という形で、基本的に基準額は1のところを、基本的に1段階の方に関しては4分の1の0.25、そういう形で軽減というふうな形を十分行っているというふうなところで対応しているというふうに考えているところでございます。
先ほど言った提出した資料の給付制限の多い分布の部分に関しましては、基本的に滞納とかというふうなところに関しましては、先ほど申しましたとおり、督促、催告、そういったところを丁寧にするとともに、最終的な給付制限というふうなところの制限もかかってくるというリスクも説明させていただきながら、速やかにお支払いいただくような形で丁寧に対応しているというふうなところでございます。
時光じゅん子委員#2065 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この設置は、一般的にはちょっと高いと言われているんですけれども、設置費用をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2066 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この設置は、一般的にはちょっと高いと言われているんですけれども、設置費用をお聞かせください。
近藤なつ子委員#2067 / 2428
◆近藤なつ子委員 すみません。いただいた資料の給付制限の前の資料で、段階ごとの滞納者数というのをいただいています。そこで見てみるとということで、4段階目の人が非常に多いというところですね。家族に課税者がいたとしても、本人の収入が80万円未満ということですから、非常に少ない年金しかないという方ですよね。そこに、ここでいうと、保険料が基準よりちょっと下の5,000円を超える保険料が月々課せられるということになるわけですから、この方たちが厳しいというのは当然だと思うんですね。
家族の方が相当の高額所得の方であれば、十分それを賄うことはできると思うんですけれども、家族がぎりぎり6段階、7段階というところにいらっしゃる方が、その家族で4段階というような方でいきますと、家族全体が厳しいのに、そこにさらに賦課されるということなので、より厳しさが増してくるということになって、この数字になっているのではないかなと思わざるを得ないんですよね。
給付制限があるのは分かっていても、先ほどちょっと議論はありましたけれども、払いたいけれども払えないと、最初から払いたくないんだよと言っているんじゃなくて、払いたいけれども払えないという人たちをどうするのかというところが非常に求められているという中で、今私が申し上げたように3段階までではなくて4段階の方の軽減策や、6段階、7段階もやはり残念ながら滞納者は多いわけですから、そこのところの対策をしないと滞納者は増えていく、そして給付制限をかけられる人が増えていくということになるんではないかということを、せっかくの改定時期なので、そういったことも考えて対策を打つべきだったのではないかということでお聞きしたところなんですけれども、もう一度伺います。
近藤なつ子委員#2068 / 2428
◆近藤なつ子委員 すみません。いただいた資料の給付制限の前の資料で、段階ごとの滞納者数というのをいただいています。そこで見てみるとということで、4段階目の人が非常に多いというところですね。家族に課税者がいたとしても、本人の収入が80万円未満ということですから、非常に少ない年金しかないという方ですよね。そこに、ここでいうと、保険料が基準よりちょっと下の5,000円を超える保険料が月々課せられるということになるわけですから、この方たちが厳しいというのは当然だと思うんですね。
家族の方が相当の高額所得の方であれば、十分それを賄うことはできると思うんですけれども、家族がぎりぎり6段階、7段階というところにいらっしゃる方が、その家族で4段階というような方でいきますと、家族全体が厳しいのに、そこにさらに賦課されるということなので、より厳しさが増してくるということになって、この数字になっているのではないかなと思わざるを得ないんですよね。
給付制限があるのは分かっていても、先ほどちょっと議論はありましたけれども、払いたいけれども払えないと、最初から払いたくないんだよと言っているんじゃなくて、払いたいけれども払えないという人たちをどうするのかというところが非常に求められているという中で、今私が申し上げたように3段階までではなくて4段階の方の軽減策や、6段階、7段階もやはり残念ながら滞納者は多いわけですから、そこのところの対策をしないと滞納者は増えていく、そして給付制限をかけられる人が増えていくということになるんではないかということを、せっかくの改定時期なので、そういったことも考えて対策を打つべきだったのではないかということでお聞きしたところなんですけれども、もう一度伺います。
近藤なつ子委員#2069 / 2428
◆近藤なつ子委員 すみません。いただいた資料の給付制限の前の資料で、段階ごとの滞納者数というのをいただいています。そこで見てみるとということで、4段階目の人が非常に多いというところですね。家族に課税者がいたとしても、本人の収入が80万円未満ということですから、非常に少ない年金しかないという方ですよね。そこに、ここでいうと、保険料が基準よりちょっと下の5,000円を超える保険料が月々課せられるということになるわけですから、この方たちが厳しいというのは当然だと思うんですね。
家族の方が相当の高額所得の方であれば、十分それを賄うことはできると思うんですけれども、家族がぎりぎり6段階、7段階というところにいらっしゃる方が、その家族で4段階というような方でいきますと、家族全体が厳しいのに、そこにさらに賦課されるということなので、より厳しさが増してくるということになって、この数字になっているのではないかなと思わざるを得ないんですよね。
給付制限があるのは分かっていても、先ほどちょっと議論はありましたけれども、払いたいけれども払えないと、最初から払いたくないんだよと言っているんじゃなくて、払いたいけれども払えないという人たちをどうするのかというところが非常に求められているという中で、今私が申し上げたように3段階までではなくて4段階の方の軽減策や、6段階、7段階もやはり残念ながら滞納者は多いわけですから、そこのところの対策をしないと滞納者は増えていく、そして給付制限をかけられる人が増えていくということになるんではないかということを、せっかくの改定時期なので、そういったことも考えて対策を打つべきだったのではないかということでお聞きしたところなんですけれども、もう一度伺います。
近藤なつ子委員#2070 / 2428
◆近藤なつ子委員 すみません。いただいた資料の給付制限の前の資料で、段階ごとの滞納者数というのをいただいています。そこで見てみるとということで、4段階目の人が非常に多いというところですね。家族に課税者がいたとしても、本人の収入が80万円未満ということですから、非常に少ない年金しかないという方ですよね。そこに、ここでいうと、保険料が基準よりちょっと下の5,000円を超える保険料が月々課せられるということになるわけですから、この方たちが厳しいというのは当然だと思うんですね。
家族の方が相当の高額所得の方であれば、十分それを賄うことはできると思うんですけれども、家族がぎりぎり6段階、7段階というところにいらっしゃる方が、その家族で4段階というような方でいきますと、家族全体が厳しいのに、そこにさらに賦課されるということなので、より厳しさが増してくるということになって、この数字になっているのではないかなと思わざるを得ないんですよね。
給付制限があるのは分かっていても、先ほどちょっと議論はありましたけれども、払いたいけれども払えないと、最初から払いたくないんだよと言っているんじゃなくて、払いたいけれども払えないという人たちをどうするのかというところが非常に求められているという中で、今私が申し上げたように3段階までではなくて4段階の方の軽減策や、6段階、7段階もやはり残念ながら滞納者は多いわけですから、そこのところの対策をしないと滞納者は増えていく、そして給付制限をかけられる人が増えていくということになるんではないかということを、せっかくの改定時期なので、そういったことも考えて対策を打つべきだったのではないかということでお聞きしたところなんですけれども、もう一度伺います。
時光じゅん子委員#2071 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この設置は、一般的にはちょっと高いと言われているんですけれども、設置費用をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2072 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
この設置は、一般的にはちょっと高いと言われているんですけれども、設置費用をお聞かせください。
高齢者支援課長#2073 / 2428
◎高齢者支援課長 設置の費用です。
令和5年度の開閉センサーありの設置費は3万1,020円、受益者負担が3,100円です。開閉センサーなしの場合は2万5,080円で、受益者負担は2,500円。令和6年度の開閉センサーありの設置費用が2万9,040円で、受益者負担が2,900円、開閉センサーなしの場合が2万5,080円で、受益者負担は約2,500円となっております。
高齢者支援課長#2074 / 2428
◎高齢者支援課長 設置の費用です。
令和5年度の開閉センサーありの設置費は3万1,020円、受益者負担が3,100円です。開閉センサーなしの場合は2万5,080円で、受益者負担は2,500円。令和6年度の開閉センサーありの設置費用が2万9,040円で、受益者負担が2,900円、開閉センサーなしの場合が2万5,080円で、受益者負担は約2,500円となっております。
高齢者支援課長#2075 / 2428
◎高齢者支援課長 設置の費用です。
令和5年度の開閉センサーありの設置費は3万1,020円、受益者負担が3,100円です。開閉センサーなしの場合は2万5,080円で、受益者負担は2,500円。令和6年度の開閉センサーありの設置費用が2万9,040円で、受益者負担が2,900円、開閉センサーなしの場合が2万5,080円で、受益者負担は約2,500円となっております。
介護保険課長#2076 / 2428
◎介護保険課長 そのボーダーの滞納が多いというふうなところの部分に関しましては、その原因ですとか、そういうふうな督促、催告のやり方というふうなことに関しましては、今後どういうふうな形にするかというのを、できるだけ減らすような形での研究は重ねてまいりたいというところでございます。
ただし、低所得の部分に関しましては、集中的にそういった軽減策を行うというふうな中では、基本的に現在の部分に関しましては、催告ですとか督促ですとか、また、お支払いできないというふうな形の方が相談にいらした際には、社会福祉協議会ですとか、もしくは生活福祉のほうの生活困窮相談というところに適切につないで、支援のほうにはつなげてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#2077 / 2428
◎介護保険課長 そのボーダーの滞納が多いというふうなところの部分に関しましては、その原因ですとか、そういうふうな督促、催告のやり方というふうなことに関しましては、今後どういうふうな形にするかというのを、できるだけ減らすような形での研究は重ねてまいりたいというところでございます。
ただし、低所得の部分に関しましては、集中的にそういった軽減策を行うというふうな中では、基本的に現在の部分に関しましては、催告ですとか督促ですとか、また、お支払いできないというふうな形の方が相談にいらした際には、社会福祉協議会ですとか、もしくは生活福祉のほうの生活困窮相談というところに適切につないで、支援のほうにはつなげてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#2078 / 2428
◎介護保険課長 そのボーダーの滞納が多いというふうなところの部分に関しましては、その原因ですとか、そういうふうな督促、催告のやり方というふうなことに関しましては、今後どういうふうな形にするかというのを、できるだけ減らすような形での研究は重ねてまいりたいというところでございます。
ただし、低所得の部分に関しましては、集中的にそういった軽減策を行うというふうな中では、基本的に現在の部分に関しましては、催告ですとか督促ですとか、また、お支払いできないというふうな形の方が相談にいらした際には、社会福祉協議会ですとか、もしくは生活福祉のほうの生活困窮相談というところに適切につないで、支援のほうにはつなげてまいりたいというふうに考えているところでございます。
高齢者支援課長#2079 / 2428
◎高齢者支援課長 設置の費用です。
令和5年度の開閉センサーありの設置費は3万1,020円、受益者負担が3,100円です。開閉センサーなしの場合は2万5,080円で、受益者負担は2,500円。令和6年度の開閉センサーありの設置費用が2万9,040円で、受益者負担が2,900円、開閉センサーなしの場合が2万5,080円で、受益者負担は約2,500円となっております。
介護保険課長#2080 / 2428
◎介護保険課長 そのボーダーの滞納が多いというふうなところの部分に関しましては、その原因ですとか、そういうふうな督促、催告のやり方というふうなことに関しましては、今後どういうふうな形にするかというのを、できるだけ減らすような形での研究は重ねてまいりたいというところでございます。
ただし、低所得の部分に関しましては、集中的にそういった軽減策を行うというふうな中では、基本的に現在の部分に関しましては、催告ですとか督促ですとか、また、お支払いできないというふうな形の方が相談にいらした際には、社会福祉協議会ですとか、もしくは生活福祉のほうの生活困窮相談というところに適切につないで、支援のほうにはつなげてまいりたいというふうに考えているところでございます。
近藤なつ子委員#2081 / 2428
◆近藤なつ子委員 5段階以下の方たちが払えないといった場合は、まさに生活保護に匹敵するような状況になっているということになろうかと思います。ですから、そこに適切につなげながら対応するということをぜひしていただきたいというふうに思いますし、私が今申し上げたような対策も、本当ならばやっていただきたい。
そもそも介護保険というのは、65歳以上の方がもらっている年金から、そこから差っ引いていくと、天引きしていくということですから、本人の払う意思があろうがなかろうが、まずは一定の条件に達している人たちは支払うことになっているわけですね。
それ以外の、そこでも払い切れない、自分の年金の半分以上が保険料だというような方とかは、普通徴収になっちゃうわけですね。ですから、そういった方たちが本当に苦しいのに払うということになるわけですから、ぜひそこは十分考慮いただきたいと思います。やはり根本的には、私たちはこの保険料の比率が介護保険の部分で多過ぎると。公費、特に国費ですけれども、負担割合をもっと増やしていただくべきだというふうに思っています。
国の税金の使い方については、様々な批判がなされているところであります。防衛費等に多額につぎ込むよりも、本当にこれまで頑張ってこられた方々の介護を含めて、それを担う方々への支援も含めて予算は十分に出していただくように、ぜひ新宿区としても区長を先頭に、これは要望していただきたいというふうに思います。見解を伺って終わります。
時光じゅん子委員#2082 / 2428
◆時光じゅん子委員 かなり安い値段というか、一般よりは非常に安く購入ができます。
65歳以上の一人暮らしで持病があったり生活する上で心配がある方にとっては、この高齢者の緊急通報システムの助成の支援というのが、御本人や離れて暮らしている家族の皆さんが安心されることと思います。また、これが孤独死を防ぐことにもつながりますので、一人暮らし高齢者等の助成がしっかりとまた持続できるように取り組んでいただきたいとともに、このことを知らない方も多いですので、これから一人暮らしの高齢者が増えていく中で、しっかりと周知等をしていく必要があると思いますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#2083 / 2428
◆時光じゅん子委員 かなり安い値段というか、一般よりは非常に安く購入ができます。
65歳以上の一人暮らしで持病があったり生活する上で心配がある方にとっては、この高齢者の緊急通報システムの助成の支援というのが、御本人や離れて暮らしている家族の皆さんが安心されることと思います。また、これが孤独死を防ぐことにもつながりますので、一人暮らし高齢者等の助成がしっかりとまた持続できるように取り組んでいただきたいとともに、このことを知らない方も多いですので、これから一人暮らしの高齢者が増えていく中で、しっかりと周知等をしていく必要があると思いますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#2084 / 2428
◆時光じゅん子委員 かなり安い値段というか、一般よりは非常に安く購入ができます。
65歳以上の一人暮らしで持病があったり生活する上で心配がある方にとっては、この高齢者の緊急通報システムの助成の支援というのが、御本人や離れて暮らしている家族の皆さんが安心されることと思います。また、これが孤独死を防ぐことにもつながりますので、一人暮らし高齢者等の助成がしっかりとまた持続できるように取り組んでいただきたいとともに、このことを知らない方も多いですので、これから一人暮らしの高齢者が増えていく中で、しっかりと周知等をしていく必要があると思いますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#2085 / 2428
◆時光じゅん子委員 かなり安い値段というか、一般よりは非常に安く購入ができます。
65歳以上の一人暮らしで持病があったり生活する上で心配がある方にとっては、この高齢者の緊急通報システムの助成の支援というのが、御本人や離れて暮らしている家族の皆さんが安心されることと思います。また、これが孤独死を防ぐことにもつながりますので、一人暮らし高齢者等の助成がしっかりとまた持続できるように取り組んでいただきたいとともに、このことを知らない方も多いですので、これから一人暮らしの高齢者が増えていく中で、しっかりと周知等をしていく必要があると思いますが、区のお考えをお聞かせください。
近藤なつ子委員#2086 / 2428
◆近藤なつ子委員 5段階以下の方たちが払えないといった場合は、まさに生活保護に匹敵するような状況になっているということになろうかと思います。ですから、そこに適切につなげながら対応するということをぜひしていただきたいというふうに思いますし、私が今申し上げたような対策も、本当ならばやっていただきたい。
そもそも介護保険というのは、65歳以上の方がもらっている年金から、そこから差っ引いていくと、天引きしていくということですから、本人の払う意思があろうがなかろうが、まずは一定の条件に達している人たちは支払うことになっているわけですね。
それ以外の、そこでも払い切れない、自分の年金の半分以上が保険料だというような方とかは、普通徴収になっちゃうわけですね。ですから、そういった方たちが本当に苦しいのに払うということになるわけですから、ぜひそこは十分考慮いただきたいと思います。やはり根本的には、私たちはこの保険料の比率が介護保険の部分で多過ぎると。公費、特に国費ですけれども、負担割合をもっと増やしていただくべきだというふうに思っています。
国の税金の使い方については、様々な批判がなされているところであります。防衛費等に多額につぎ込むよりも、本当にこれまで頑張ってこられた方々の介護を含めて、それを担う方々への支援も含めて予算は十分に出していただくように、ぜひ新宿区としても区長を先頭に、これは要望していただきたいというふうに思います。見解を伺って終わります。
近藤なつ子委員#2087 / 2428
◆近藤なつ子委員 5段階以下の方たちが払えないといった場合は、まさに生活保護に匹敵するような状況になっているということになろうかと思います。ですから、そこに適切につなげながら対応するということをぜひしていただきたいというふうに思いますし、私が今申し上げたような対策も、本当ならばやっていただきたい。
そもそも介護保険というのは、65歳以上の方がもらっている年金から、そこから差っ引いていくと、天引きしていくということですから、本人の払う意思があろうがなかろうが、まずは一定の条件に達している人たちは支払うことになっているわけですね。
それ以外の、そこでも払い切れない、自分の年金の半分以上が保険料だというような方とかは、普通徴収になっちゃうわけですね。ですから、そういった方たちが本当に苦しいのに払うということになるわけですから、ぜひそこは十分考慮いただきたいと思います。やはり根本的には、私たちはこの保険料の比率が介護保険の部分で多過ぎると。公費、特に国費ですけれども、負担割合をもっと増やしていただくべきだというふうに思っています。
国の税金の使い方については、様々な批判がなされているところであります。防衛費等に多額につぎ込むよりも、本当にこれまで頑張ってこられた方々の介護を含めて、それを担う方々への支援も含めて予算は十分に出していただくように、ぜひ新宿区としても区長を先頭に、これは要望していただきたいというふうに思います。見解を伺って終わります。
近藤なつ子委員#2088 / 2428
◆近藤なつ子委員 5段階以下の方たちが払えないといった場合は、まさに生活保護に匹敵するような状況になっているということになろうかと思います。ですから、そこに適切につなげながら対応するということをぜひしていただきたいというふうに思いますし、私が今申し上げたような対策も、本当ならばやっていただきたい。
そもそも介護保険というのは、65歳以上の方がもらっている年金から、そこから差っ引いていくと、天引きしていくということですから、本人の払う意思があろうがなかろうが、まずは一定の条件に達している人たちは支払うことになっているわけですね。
それ以外の、そこでも払い切れない、自分の年金の半分以上が保険料だというような方とかは、普通徴収になっちゃうわけですね。ですから、そういった方たちが本当に苦しいのに払うということになるわけですから、ぜひそこは十分考慮いただきたいと思います。やはり根本的には、私たちはこの保険料の比率が介護保険の部分で多過ぎると。公費、特に国費ですけれども、負担割合をもっと増やしていただくべきだというふうに思っています。
国の税金の使い方については、様々な批判がなされているところであります。防衛費等に多額につぎ込むよりも、本当にこれまで頑張ってこられた方々の介護を含めて、それを担う方々への支援も含めて予算は十分に出していただくように、ぜひ新宿区としても区長を先頭に、これは要望していただきたいというふうに思います。見解を伺って終わります。
高齢者支援課長#2089 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に開閉センサーを導入した際には、緊急通報システムを全ての利用者のお客様に、このセンサーありの追加内容の御案内をさせていただきました。また、広報新宿、ホームページ、ぬくもりだより、それと、各高齢者総合相談センターでの相談の際の周知などを徹底いたしまして、さらに周知に努めさせていただきたいと思います。
介護保険課長#2090 / 2428
◎介護保険課長 従来から国に対する要望の中で、調整交付金の部分に関しましては、国の負担割合の25%と別枠で構成するようにというふうな形でも要望は出しているところでございます。そういったところを今後とも引き続き強く要望してまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#2091 / 2428
◎介護保険課長 従来から国に対する要望の中で、調整交付金の部分に関しましては、国の負担割合の25%と別枠で構成するようにというふうな形でも要望は出しているところでございます。そういったところを今後とも引き続き強く要望してまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#2092 / 2428
◎介護保険課長 従来から国に対する要望の中で、調整交付金の部分に関しましては、国の負担割合の25%と別枠で構成するようにというふうな形でも要望は出しているところでございます。そういったところを今後とも引き続き強く要望してまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#2093 / 2428
◎介護保険課長 従来から国に対する要望の中で、調整交付金の部分に関しましては、国の負担割合の25%と別枠で構成するようにというふうな形でも要望は出しているところでございます。そういったところを今後とも引き続き強く要望してまいりたいというふうに考えているところでございます。
高齢者支援課長#2094 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に開閉センサーを導入した際には、緊急通報システムを全ての利用者のお客様に、このセンサーありの追加内容の御案内をさせていただきました。また、広報新宿、ホームページ、ぬくもりだより、それと、各高齢者総合相談センターでの相談の際の周知などを徹底いたしまして、さらに周知に努めさせていただきたいと思います。
高齢者支援課長#2095 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に開閉センサーを導入した際には、緊急通報システムを全ての利用者のお客様に、このセンサーありの追加内容の御案内をさせていただきました。また、広報新宿、ホームページ、ぬくもりだより、それと、各高齢者総合相談センターでの相談の際の周知などを徹底いたしまして、さらに周知に努めさせていただきたいと思います。
高齢者支援課長#2096 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に開閉センサーを導入した際には、緊急通報システムを全ての利用者のお客様に、このセンサーありの追加内容の御案内をさせていただきました。また、広報新宿、ホームページ、ぬくもりだより、それと、各高齢者総合相談センターでの相談の際の周知などを徹底いたしまして、さらに周知に努めさせていただきたいと思います。
佐藤佳一委員長#2097 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#2098 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
佐藤佳一委員長#2099 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
時光じゅん子委員#2100 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、認知症サポーターについて伺います。
令和5年度の認知症サポーターの養成の取組等の状況をお聞かせください。
佐藤佳一委員長#2101 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算及び第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)の質疑は全て終了しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
歳入歳出一括して説明を求めます。
時光じゅん子委員#2102 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、認知症サポーターについて伺います。
令和5年度の認知症サポーターの養成の取組等の状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2103 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、認知症サポーターについて伺います。
令和5年度の認知症サポーターの養成の取組等の状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2104 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
次に、認知症サポーターについて伺います。
令和5年度の認知症サポーターの養成の取組等の状況をお聞かせください。
健康部長新宿区保健所長#2105 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたしますので、予算説明書の522ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で、本年度予算額2億743万2,000円、前年度予算額1億8,156万2,000円、比較増減2,587万円、14.2%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
3の被保険者証の更新は1,495万1,000円、皆増です。これは本年7月末で現在の被保険者証の有効期限が切れることから、一斉更新の経費を計上したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、本年度予算額82億6,820万円、前年度予算額79億58万6,000円、比較増減3億6,761万4,000円、4.7%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1の療養給付費納付金は、本年度予算額22億9,376万7,000円、0.2%の減です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2の保険料等納付金は50億6,158万1,000円、7.2%の増です。これは主に被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3の保険基盤安定納付金は5億4,089万6,000円、0.8%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページ、524ページをお開きください。
4の事務費納付金は1億4,693万4,000円、34.4%の増です。これは都広域連合の運用に必要な事務分担金として納付するものです。
5の保険料軽減措置納付金は2億2,502万2,000円、3.5%の減です。これは主に保険料未収金分の減によるものそうです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で本年度予算額1億9,912万7,000円、前年度予算額2億2,120万2,000円、比較増減2,207万5,000円、10.0%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1の葬祭費の支給は1億2,775万円、2.6%の増です。これは支給見込み件数の増によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
5の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業は、本年度予算額262万4,000円、89.4%の減です。これは事業実施に係る会計年度任用職員の経費を一般会計に組み替えること等によるものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で本年度予算額1,169万5,000円、前年度予算額1,092万5,000円、比較増減77万円、7.0%の増です。
第1目保険料還付金、本年度予算額1,154万5,000円、7.1%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、526ページをお開きください。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は、科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
516ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で本年度予算額50億6,154万6,000円、前年度予算額47億2,324万5,000円、比較増減3億3,830万1,000円、7.2%の増です。
第1節の現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合は0.5%増の99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は変わりありません。
また、第2節の滞納繰越分は、前年度と同様に収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額35億2,704万6,000円、前年度予算額34億7,794万3,000円、比較増減、4,910万3,000円、1.4%の増です。
第1節の療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、0.2%の減です。
第2節の保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と合わせて繰り入れるもので、0.8%の増です。なお、都負担金は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億567万2,000円を計上しています。
第3節の事務費繰入金は、高齢者医療担当職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、21.0%の増です。これは主に、都広域連合への事務費納付金の増及び隔年実施の被保険者証の更新に要する経費の皆増によるものです。
第4節の保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え、保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、3.5%の減です。
次のページ、518ページをお開きください。
第5節の後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、5.2%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額1,154万4,000円、前年度予算額1,077万4,000円、比較増減77万円、7.1%の増です。この目は、前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上しています。
第5款諸収入、本年度予算額9,631万2,000円、前年度予算額1億1,230万7,000円、比較増減1,599万5,000円、14.2%の減です。
第1項延滞金及び過料、本年度予算額3万6,000円。
第1目延滞金、本年度予算額3万5,000円。これは保険料の滞納期間に応じて徴収するものです。
第2目過料は、科目存置です。
第2項償還金及び還付金、本年度予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円。これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページ、520ページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円で、前年度と同額です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で本年度予算額9,387万4,000円、前年度予算額1億845万7,000円、比較増減1,458万3,000円、13.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、本年度予算額9,125万円、2.6%の増です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、本年度予算額262万4,000円、86.5%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上しています。
第5項雑入、本年度予算額225万円、前年度予算額366万2,000円、比較増減141万2,000円、38.6%の減です。これは主に、会計年度任用職員の社会保険料納付金が減になるためです。
以上、歳出合計86億9,645万4,000円、歳入合計同額の86億9,645万4,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計、同額の83億2,427万5,000円、比較増減3億7,217万9,000円、4.5%の増です。
以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#2106 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度のサポーターの状況です。
令和5年度は、様々な企業や学校などに御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を70回実施して、1,416名の方に受講していただいたところです。
高齢者支援課長#2107 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度のサポーターの状況です。
令和5年度は、様々な企業や学校などに御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を70回実施して、1,416名の方に受講していただいたところです。
高齢者支援課長#2108 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度のサポーターの状況です。
令和5年度は、様々な企業や学校などに御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を70回実施して、1,416名の方に受講していただいたところです。
健康部長新宿区保健所長#2109 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたしますので、予算説明書の522ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で、本年度予算額2億743万2,000円、前年度予算額1億8,156万2,000円、比較増減2,587万円、14.2%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
3の被保険者証の更新は1,495万1,000円、皆増です。これは本年7月末で現在の被保険者証の有効期限が切れることから、一斉更新の経費を計上したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、本年度予算額82億6,820万円、前年度予算額79億58万6,000円、比較増減3億6,761万4,000円、4.7%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1の療養給付費納付金は、本年度予算額22億9,376万7,000円、0.2%の減です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2の保険料等納付金は50億6,158万1,000円、7.2%の増です。これは主に被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3の保険基盤安定納付金は5億4,089万6,000円、0.8%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページ、524ページをお開きください。
4の事務費納付金は1億4,693万4,000円、34.4%の増です。これは都広域連合の運用に必要な事務分担金として納付するものです。
5の保険料軽減措置納付金は2億2,502万2,000円、3.5%の減です。これは主に保険料未収金分の減によるものそうです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で本年度予算額1億9,912万7,000円、前年度予算額2億2,120万2,000円、比較増減2,207万5,000円、10.0%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1の葬祭費の支給は1億2,775万円、2.6%の増です。これは支給見込み件数の増によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
5の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業は、本年度予算額262万4,000円、89.4%の減です。これは事業実施に係る会計年度任用職員の経費を一般会計に組み替えること等によるものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で本年度予算額1,169万5,000円、前年度予算額1,092万5,000円、比較増減77万円、7.0%の増です。
第1目保険料還付金、本年度予算額1,154万5,000円、7.1%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、526ページをお開きください。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は、科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
516ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で本年度予算額50億6,154万6,000円、前年度予算額47億2,324万5,000円、比較増減3億3,830万1,000円、7.2%の増です。
第1節の現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合は0.5%増の99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は変わりありません。
また、第2節の滞納繰越分は、前年度と同様に収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額35億2,704万6,000円、前年度予算額34億7,794万3,000円、比較増減、4,910万3,000円、1.4%の増です。
第1節の療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、0.2%の減です。
第2節の保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と合わせて繰り入れるもので、0.8%の増です。なお、都負担金は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億567万2,000円を計上しています。
第3節の事務費繰入金は、高齢者医療担当職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、21.0%の増です。これは主に、都広域連合への事務費納付金の増及び隔年実施の被保険者証の更新に要する経費の皆増によるものです。
第4節の保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え、保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、3.5%の減です。
次のページ、518ページをお開きください。
第5節の後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、5.2%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額1,154万4,000円、前年度予算額1,077万4,000円、比較増減77万円、7.1%の増です。この目は、前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上しています。
第5款諸収入、本年度予算額9,631万2,000円、前年度予算額1億1,230万7,000円、比較増減1,599万5,000円、14.2%の減です。
第1項延滞金及び過料、本年度予算額3万6,000円。
第1目延滞金、本年度予算額3万5,000円。これは保険料の滞納期間に応じて徴収するものです。
第2目過料は、科目存置です。
第2項償還金及び還付金、本年度予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円。これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページ、520ページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円で、前年度と同額です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で本年度予算額9,387万4,000円、前年度予算額1億845万7,000円、比較増減1,458万3,000円、13.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、本年度予算額9,125万円、2.6%の増です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、本年度予算額262万4,000円、86.5%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上しています。
第5項雑入、本年度予算額225万円、前年度予算額366万2,000円、比較増減141万2,000円、38.6%の減です。これは主に、会計年度任用職員の社会保険料納付金が減になるためです。
以上、歳出合計86億9,645万4,000円、歳入合計同額の86億9,645万4,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計、同額の83億2,427万5,000円、比較増減3億7,217万9,000円、4.5%の増です。
以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2110 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたしますので、予算説明書の522ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で、本年度予算額2億743万2,000円、前年度予算額1億8,156万2,000円、比較増減2,587万円、14.2%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
3の被保険者証の更新は1,495万1,000円、皆増です。これは本年7月末で現在の被保険者証の有効期限が切れることから、一斉更新の経費を計上したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、本年度予算額82億6,820万円、前年度予算額79億58万6,000円、比較増減3億6,761万4,000円、4.7%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1の療養給付費納付金は、本年度予算額22億9,376万7,000円、0.2%の減です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2の保険料等納付金は50億6,158万1,000円、7.2%の増です。これは主に被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3の保険基盤安定納付金は5億4,089万6,000円、0.8%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページ、524ページをお開きください。
4の事務費納付金は1億4,693万4,000円、34.4%の増です。これは都広域連合の運用に必要な事務分担金として納付するものです。
5の保険料軽減措置納付金は2億2,502万2,000円、3.5%の減です。これは主に保険料未収金分の減によるものそうです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で本年度予算額1億9,912万7,000円、前年度予算額2億2,120万2,000円、比較増減2,207万5,000円、10.0%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1の葬祭費の支給は1億2,775万円、2.6%の増です。これは支給見込み件数の増によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
5の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業は、本年度予算額262万4,000円、89.4%の減です。これは事業実施に係る会計年度任用職員の経費を一般会計に組み替えること等によるものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で本年度予算額1,169万5,000円、前年度予算額1,092万5,000円、比較増減77万円、7.0%の増です。
第1目保険料還付金、本年度予算額1,154万5,000円、7.1%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、526ページをお開きください。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は、科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
516ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で本年度予算額50億6,154万6,000円、前年度予算額47億2,324万5,000円、比較増減3億3,830万1,000円、7.2%の増です。
第1節の現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合は0.5%増の99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は変わりありません。
また、第2節の滞納繰越分は、前年度と同様に収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額35億2,704万6,000円、前年度予算額34億7,794万3,000円、比較増減、4,910万3,000円、1.4%の増です。
第1節の療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、0.2%の減です。
第2節の保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と合わせて繰り入れるもので、0.8%の増です。なお、都負担金は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億567万2,000円を計上しています。
第3節の事務費繰入金は、高齢者医療担当職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、21.0%の増です。これは主に、都広域連合への事務費納付金の増及び隔年実施の被保険者証の更新に要する経費の皆増によるものです。
第4節の保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え、保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、3.5%の減です。
次のページ、518ページをお開きください。
第5節の後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、5.2%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額1,154万4,000円、前年度予算額1,077万4,000円、比較増減77万円、7.1%の増です。この目は、前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上しています。
第5款諸収入、本年度予算額9,631万2,000円、前年度予算額1億1,230万7,000円、比較増減1,599万5,000円、14.2%の減です。
第1項延滞金及び過料、本年度予算額3万6,000円。
第1目延滞金、本年度予算額3万5,000円。これは保険料の滞納期間に応じて徴収するものです。
第2目過料は、科目存置です。
第2項償還金及び還付金、本年度予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円。これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページ、520ページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円で、前年度と同額です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で本年度予算額9,387万4,000円、前年度予算額1億845万7,000円、比較増減1,458万3,000円、13.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、本年度予算額9,125万円、2.6%の増です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、本年度予算額262万4,000円、86.5%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上しています。
第5項雑入、本年度予算額225万円、前年度予算額366万2,000円、比較増減141万2,000円、38.6%の減です。これは主に、会計年度任用職員の社会保険料納付金が減になるためです。
以上、歳出合計86億9,645万4,000円、歳入合計同額の86億9,645万4,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計、同額の83億2,427万5,000円、比較増減3億7,217万9,000円、4.5%の増です。
以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
健康部長新宿区保健所長#2111 / 2428
◎健康部長新宿区保健所長 それでは、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳出から御説明いたしますので、予算説明書の522ページをお開きください。
第1款総務費、第1項一般管理費、第1目一般管理費、いずれも同額で、本年度予算額2億743万2,000円、前年度予算額1億8,156万2,000円、比較増減2,587万円、14.2%の増です。この目は、後期高齢者医療関係職員の給与費及び一般事務に要する経費を計上したものです。
3の被保険者証の更新は1,495万1,000円、皆増です。これは本年7月末で現在の被保険者証の有効期限が切れることから、一斉更新の経費を計上したものです。
第2款広域連合納付金、第1項広域連合納付金、第1目広域連合納付金、いずれも同額で、本年度予算額82億6,820万円、前年度予算額79億58万6,000円、比較増減3億6,761万4,000円、4.7%の増です。この目は、東京都後期高齢者医療広域連合への各種の納付金を計上したものです。
1の療養給付費納付金は、本年度予算額22億9,376万7,000円、0.2%の減です。これは被保険者の療養給付に要する経費の12分の1を区市町村別に案分し、区が負担するものです。
2の保険料等納付金は50億6,158万1,000円、7.2%の増です。これは主に被保険者から徴収する保険料を負担金として納付するものです。
3の保険基盤安定納付金は5億4,089万6,000円、0.8%の増です。これは均等割保険料の法定軽減に対し、東京都と新宿区が拠出して納付するものです。
次のページ、524ページをお開きください。
4の事務費納付金は1億4,693万4,000円、34.4%の増です。これは都広域連合の運用に必要な事務分担金として納付するものです。
5の保険料軽減措置納付金は2億2,502万2,000円、3.5%の減です。これは主に保険料未収金分の減によるものそうです。
第3款後期高齢者支援事業費、第1項後期高齢者支援事業費、第1目後期高齢者支援事業費、いずれも同額で本年度予算額1億9,912万7,000円、前年度予算額2億2,120万2,000円、比較増減2,207万5,000円、10.0%の減です。この目は、後期高齢者支援事業に要する経費を計上するものです。
1の葬祭費の支給は1億2,775万円、2.6%の増です。これは支給見込み件数の増によるものです。都広域連合の1件5万円に新宿区の上乗せ分2万円を合わせ、7万円を支給しています。
5の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業は、本年度予算額262万4,000円、89.4%の減です。これは事業実施に係る会計年度任用職員の経費を一般会計に組み替えること等によるものです。
第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、いずれも同額で本年度予算額1,169万5,000円、前年度予算額1,092万5,000円、比較増減77万円、7.0%の増です。
第1目保険料還付金、本年度予算額1,154万5,000円、7.1%の増です。これは還付金の見込み増によるものです。
次のページ、526ページをお開きください。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円、増減なしです。
第3目償還金は、科目存置です。
第5款予備費、第1項予備費、第1目予備費、いずれも同額で本年度予算額1,000万円、前年度と同額です。
以上で歳出の説明を終わります。
次に、歳入です。
516ページをお開きください。
第1款後期高齢者医療保険料、第1項後期高齢者医療保険料、第1目後期高齢者医療保険料、いずれも同額で本年度予算額50億6,154万6,000円、前年度予算額47億2,324万5,000円、比較増減3億3,830万1,000円、7.2%の増です。
第1節の現年度分の保険料は、普通徴収分の収入歩合は0.5%増の99.0%、特別徴収分の収入歩合100%は変わりありません。
また、第2節の滞納繰越分は、前年度と同様に収入歩合を37.0%として計上しています。
第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目総務手数料、いずれも同額で本年度予算額6,000円、前年度と同額です。
第3款繰入金、第1項繰入金、第1目一般会計繰入金、いずれも同額で本年度予算額35億2,704万6,000円、前年度予算額34億7,794万3,000円、比較増減、4,910万3,000円、1.4%の増です。
第1節の療養給付費繰入金は、被保険者の医療給付費として区が12分の1を負担し、都広域連合に納付するため繰り入れるもので、0.2%の減です。
第2節の保険基盤安定繰入金は、均等割保険料の法定軽減分を区が4分の1、東京都が4分の3を負担し、区の負担分と合わせて繰り入れるもので、0.8%の増です。なお、都負担金は一般会計歳入の都支出金、健康費負担金の中で、後期高齢者医療保険基盤安定費として4億567万2,000円を計上しています。
第3節の事務費繰入金は、高齢者医療担当職員の職員費及び都広域連合への事務費納付金等の財源として繰り入れるもので、21.0%の増です。これは主に、都広域連合への事務費納付金の増及び隔年実施の被保険者証の更新に要する経費の皆増によるものです。
第4節の保険料軽減措置繰入金は、保険料の軽減対策経費である審査支払手数料や都広域連合の葬祭費負担分に加え、保険料未収金分、低所得者保険料所得割軽減分などを繰り入れるもので、3.5%の減です。
次のページ、518ページをお開きください。
第5節の後期高齢者支援事業繰入金は、都広域連合の葬祭費に新宿区が上乗せしている分や入院時負担軽減支援金、歯科健康診査などの財源として繰り入れるもので、5.2%の減です。
第4款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金、いずれも同額で本年度予算額1,154万4,000円、前年度予算額1,077万4,000円、比較増減77万円、7.1%の増です。この目は、前年度からの繰越金で、前年度の保険料還付未済相当額を計上しています。
第5款諸収入、本年度予算額9,631万2,000円、前年度予算額1億1,230万7,000円、比較増減1,599万5,000円、14.2%の減です。
第1項延滞金及び過料、本年度予算額3万6,000円。
第1目延滞金、本年度予算額3万5,000円。これは保険料の滞納期間に応じて徴収するものです。
第2目過料は、科目存置です。
第2項償還金及び還付金、本年度予算額15万1,000円。
第1目保険料還付金、科目存置です。
第2目還付加算金、本年度予算額14万9,000円。これは歳出第4款諸支出金、第1項償還金及び還付金、第2目還付加算金と同額が都広域連合から区に戻入されるものです。
次のページ、520ページをお開きください。
第3項預金利子、第1目預金利子、いずれも同額で本年度予算額1,000円で、前年度と同額です。
第4項受託事業収入、第1目受託事業収入、いずれも同額で本年度予算額9,387万4,000円、前年度予算額1億845万7,000円、比較増減1,458万3,000円、13.4%の減です。
第1節葬祭費受託事業収入、本年度予算額9,125万円、2.6%の増です。この目は、1件5万円分の葬祭費の財源を都広域連合から受け入れるための科目として計上しています。
第2節高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施受託事業収入、本年度予算額262万4,000円、86.5%の減です。この目は、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業に係る諸経費を都広域連合から受託収入として受け入れるための科目として計上しています。
第5項雑入、本年度予算額225万円、前年度予算額366万2,000円、比較増減141万2,000円、38.6%の減です。これは主に、会計年度任用職員の社会保険料納付金が減になるためです。
以上、歳出合計86億9,645万4,000円、歳入合計同額の86億9,645万4,000円、前年度予算額、歳出合計、歳入合計、同額の83億2,427万5,000円、比較増減3億7,217万9,000円、4.5%の増です。
以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の説明を終わります。
御審査のほど、よろしくお願いいたします。
高齢者支援課長#2112 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度のサポーターの状況です。
令和5年度は、様々な企業や学校などに御協力をいただきまして、認知症サポーター養成講座を70回実施して、1,416名の方に受講していただいたところです。
佐藤佳一委員長#2113 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#2114 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
時光じゅん子委員#2115 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
令和6年3月末には、今までサポーターとして登録された方も含めて2万8,000人を超えるサポーターが誕生しております。このサポーターの年代等の状況というのは分かりますでしょうか。
時光じゅん子委員#2116 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
令和6年3月末には、今までサポーターとして登録された方も含めて2万8,000人を超えるサポーターが誕生しております。このサポーターの年代等の状況というのは分かりますでしょうか。
時光じゅん子委員#2117 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
令和6年3月末には、今までサポーターとして登録された方も含めて2万8,000人を超えるサポーターが誕生しております。このサポーターの年代等の状況というのは分かりますでしょうか。
時光じゅん子委員#2118 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
令和6年3月末には、今までサポーターとして登録された方も含めて2万8,000人を超えるサポーターが誕生しております。このサポーターの年代等の状況というのは分かりますでしょうか。
佐藤佳一委員長#2119 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
佐藤佳一委員長#2120 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案の説明は終了しました。
これより歳入歳出一括して質疑を行います。
質疑のある方は挙手願います。
藤原たけき委員#2121 / 2428
◆藤原たけき委員 療養費の給付のところについてお尋ねしたいと思います。
私ごとであれなんですけれども、突然足が痛くて歩けなくなってしまいました。寝ても起きても痛いと。それで歩けないと、日常生活できない。病院に行ったら、アキレス腱に骨ができちゃう病気だと。切れて歩けなくなるかもしれないけれども、アキレス腱を切って骨を取ってつなぎ直すか、めちゃくちゃ痛いけれども注射を打ち続けるかというような話で、諦めて我慢しなさいというような話だったので、もう絶望していたんですけれども、大学病院とか行ってもそんな感じだったんですが、たまたまリハビリ系の病院に行ったときに、治らないけれども、痛みを和らげるようなことで何とかならないかというような治療をしていただきました。体の軟らかい使い方とか負担のかからない歩き方、姿勢、それから生活習慣、ストレッチ体操等々ですね。
それで、そのときに負担のかからない靴を処方していただいて、もろもろそれをやっているうちに、幸い痛みも少しずつ和らいで歩けるようになったんですが、私の場合、国民健康保険で療養費を給付していただいたんですが、そのときに聞いたら、後期高齢者の方は靴の場合でも義肢装具士の人が関与しないと給付できないというようなことになっているというふうにお聞きしました。厚生労働省のものを見ても、そのように書いています。
今、運用はどのようになっていますでしょうか。
高齢者支援課長#2122 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に受講した1,416人の年代別について御案内させていただきます。
10代以下の方が232人、20代が357人、30代が140人、40代が164人、50代が185人、60代が125人、70代以上が213人となっております。
藤原たけき委員#2123 / 2428
◆藤原たけき委員 療養費の給付のところについてお尋ねしたいと思います。
私ごとであれなんですけれども、突然足が痛くて歩けなくなってしまいました。寝ても起きても痛いと。それで歩けないと、日常生活できない。病院に行ったら、アキレス腱に骨ができちゃう病気だと。切れて歩けなくなるかもしれないけれども、アキレス腱を切って骨を取ってつなぎ直すか、めちゃくちゃ痛いけれども注射を打ち続けるかというような話で、諦めて我慢しなさいというような話だったので、もう絶望していたんですけれども、大学病院とか行ってもそんな感じだったんですが、たまたまリハビリ系の病院に行ったときに、治らないけれども、痛みを和らげるようなことで何とかならないかというような治療をしていただきました。体の軟らかい使い方とか負担のかからない歩き方、姿勢、それから生活習慣、ストレッチ体操等々ですね。
それで、そのときに負担のかからない靴を処方していただいて、もろもろそれをやっているうちに、幸い痛みも少しずつ和らいで歩けるようになったんですが、私の場合、国民健康保険で療養費を給付していただいたんですが、そのときに聞いたら、後期高齢者の方は靴の場合でも義肢装具士の人が関与しないと給付できないというようなことになっているというふうにお聞きしました。厚生労働省のものを見ても、そのように書いています。
今、運用はどのようになっていますでしょうか。
藤原たけき委員#2124 / 2428
◆藤原たけき委員 療養費の給付のところについてお尋ねしたいと思います。
私ごとであれなんですけれども、突然足が痛くて歩けなくなってしまいました。寝ても起きても痛いと。それで歩けないと、日常生活できない。病院に行ったら、アキレス腱に骨ができちゃう病気だと。切れて歩けなくなるかもしれないけれども、アキレス腱を切って骨を取ってつなぎ直すか、めちゃくちゃ痛いけれども注射を打ち続けるかというような話で、諦めて我慢しなさいというような話だったので、もう絶望していたんですけれども、大学病院とか行ってもそんな感じだったんですが、たまたまリハビリ系の病院に行ったときに、治らないけれども、痛みを和らげるようなことで何とかならないかというような治療をしていただきました。体の軟らかい使い方とか負担のかからない歩き方、姿勢、それから生活習慣、ストレッチ体操等々ですね。
それで、そのときに負担のかからない靴を処方していただいて、もろもろそれをやっているうちに、幸い痛みも少しずつ和らいで歩けるようになったんですが、私の場合、国民健康保険で療養費を給付していただいたんですが、そのときに聞いたら、後期高齢者の方は靴の場合でも義肢装具士の人が関与しないと給付できないというようなことになっているというふうにお聞きしました。厚生労働省のものを見ても、そのように書いています。
今、運用はどのようになっていますでしょうか。
高齢者支援課長#2125 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に受講した1,416人の年代別について御案内させていただきます。
10代以下の方が232人、20代が357人、30代が140人、40代が164人、50代が185人、60代が125人、70代以上が213人となっております。
高齢者支援課長#2126 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に受講した1,416人の年代別について御案内させていただきます。
10代以下の方が232人、20代が357人、30代が140人、40代が164人、50代が185人、60代が125人、70代以上が213人となっております。
高齢者支援課長#2127 / 2428
◎高齢者支援課長 令和5年度に受講した1,416人の年代別について御案内させていただきます。
10代以下の方が232人、20代が357人、30代が140人、40代が164人、50代が185人、60代が125人、70代以上が213人となっております。
藤原たけき委員#2128 / 2428
◆藤原たけき委員 療養費の給付のところについてお尋ねしたいと思います。
私ごとであれなんですけれども、突然足が痛くて歩けなくなってしまいました。寝ても起きても痛いと。それで歩けないと、日常生活できない。病院に行ったら、アキレス腱に骨ができちゃう病気だと。切れて歩けなくなるかもしれないけれども、アキレス腱を切って骨を取ってつなぎ直すか、めちゃくちゃ痛いけれども注射を打ち続けるかというような話で、諦めて我慢しなさいというような話だったので、もう絶望していたんですけれども、大学病院とか行ってもそんな感じだったんですが、たまたまリハビリ系の病院に行ったときに、治らないけれども、痛みを和らげるようなことで何とかならないかというような治療をしていただきました。体の軟らかい使い方とか負担のかからない歩き方、姿勢、それから生活習慣、ストレッチ体操等々ですね。
それで、そのときに負担のかからない靴を処方していただいて、もろもろそれをやっているうちに、幸い痛みも少しずつ和らいで歩けるようになったんですが、私の場合、国民健康保険で療養費を給付していただいたんですが、そのときに聞いたら、後期高齢者の方は靴の場合でも義肢装具士の人が関与しないと給付できないというようなことになっているというふうにお聞きしました。厚生労働省のものを見ても、そのように書いています。
今、運用はどのようになっていますでしょうか。
高齢者医療担当課長#2129 / 2428
◎高齢者医療担当課長 今、委員から御指摘がありましたけれども、実際に治療用装具で靴の場合ですけれども、義肢装具士の証明が必要というふうに国からの通達ではなっております。
高齢者医療担当課長#2130 / 2428
◎高齢者医療担当課長 今、委員から御指摘がありましたけれども、実際に治療用装具で靴の場合ですけれども、義肢装具士の証明が必要というふうに国からの通達ではなっております。
高齢者医療担当課長#2131 / 2428
◎高齢者医療担当課長 今、委員から御指摘がありましたけれども、実際に治療用装具で靴の場合ですけれども、義肢装具士の証明が必要というふうに国からの通達ではなっております。
高齢者医療担当課長#2132 / 2428
◎高齢者医療担当課長 今、委員から御指摘がありましたけれども、実際に治療用装具で靴の場合ですけれども、義肢装具士の証明が必要というふうに国からの通達ではなっております。
時光じゅん子委員#2133 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
認知症に関する知識について、区も取組をされております。認知症になったら何もできないといった古い認知症感を持っている人は少なくないと思います。地域や学校、職場で認識を改革する教育を推進することが必要と考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#2134 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
認知症に関する知識について、区も取組をされております。認知症になったら何もできないといった古い認知症感を持っている人は少なくないと思います。地域や学校、職場で認識を改革する教育を推進することが必要と考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#2135 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
認知症に関する知識について、区も取組をされております。認知症になったら何もできないといった古い認知症感を持っている人は少なくないと思います。地域や学校、職場で認識を改革する教育を推進することが必要と考えますが、区のお考えをお聞かせください。
時光じゅん子委員#2136 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
認知症に関する知識について、区も取組をされております。認知症になったら何もできないといった古い認知症感を持っている人は少なくないと思います。地域や学校、職場で認識を改革する教育を推進することが必要と考えますが、区のお考えをお聞かせください。
高齢者支援課長#2137 / 2428
◎高齢者支援課長 認知症に関する正しい知識、それと認知症の人に対する正しい理解をさらに深められるよう、引き続き、地域の商店街や事業所にお声をかけて、認知症サポーター養成講座を開催させていただくことが必要だというふうに考えております。
藤原たけき委員#2138 / 2428
◆藤原たけき委員 国からの通達ということなんですが、義肢装具士の方というのは、要するに義手とか義足の専門家であって、靴の専門家ではないというところで、私の場合、かかった先生も、技術が分かった上で、先生のことですね、技術が分かっている靴のその専門家に依頼しなければ効果があるものを提供できないといって、義肢装具士の資格はないけれども、ドイツで靴の技術を身につけてきた技術者の方に靴を発注して、私は今それを履いているんですが、そうすると、結局、専門家ではない義肢装具士、いろいろ不正防止のためとかだとは思うんですけれども、結局、関連する技能を持っていないにもかかわらず、関わらせると。結局、事実上、名義貸しの中抜きになっているような状況かと思うんですが、その点いかがでしょうか。
高齢者支援課長#2139 / 2428
◎高齢者支援課長 認知症に関する正しい知識、それと認知症の人に対する正しい理解をさらに深められるよう、引き続き、地域の商店街や事業所にお声をかけて、認知症サポーター養成講座を開催させていただくことが必要だというふうに考えております。
高齢者支援課長#2140 / 2428
◎高齢者支援課長 認知症に関する正しい知識、それと認知症の人に対する正しい理解をさらに深められるよう、引き続き、地域の商店街や事業所にお声をかけて、認知症サポーター養成講座を開催させていただくことが必要だというふうに考えております。
高齢者支援課長#2141 / 2428
◎高齢者支援課長 認知症に関する正しい知識、それと認知症の人に対する正しい理解をさらに深められるよう、引き続き、地域の商店街や事業所にお声をかけて、認知症サポーター養成講座を開催させていただくことが必要だというふうに考えております。
藤原たけき委員#2142 / 2428
◆藤原たけき委員 国からの通達ということなんですが、義肢装具士の方というのは、要するに義手とか義足の専門家であって、靴の専門家ではないというところで、私の場合、かかった先生も、技術が分かった上で、先生のことですね、技術が分かっている靴のその専門家に依頼しなければ効果があるものを提供できないといって、義肢装具士の資格はないけれども、ドイツで靴の技術を身につけてきた技術者の方に靴を発注して、私は今それを履いているんですが、そうすると、結局、専門家ではない義肢装具士、いろいろ不正防止のためとかだとは思うんですけれども、結局、関連する技能を持っていないにもかかわらず、関わらせると。結局、事実上、名義貸しの中抜きになっているような状況かと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2143 / 2428
◆藤原たけき委員 国からの通達ということなんですが、義肢装具士の方というのは、要するに義手とか義足の専門家であって、靴の専門家ではないというところで、私の場合、かかった先生も、技術が分かった上で、先生のことですね、技術が分かっている靴のその専門家に依頼しなければ効果があるものを提供できないといって、義肢装具士の資格はないけれども、ドイツで靴の技術を身につけてきた技術者の方に靴を発注して、私は今それを履いているんですが、そうすると、結局、専門家ではない義肢装具士、いろいろ不正防止のためとかだとは思うんですけれども、結局、関連する技能を持っていないにもかかわらず、関わらせると。結局、事実上、名義貸しの中抜きになっているような状況かと思うんですが、その点いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2144 / 2428
◆藤原たけき委員 国からの通達ということなんですが、義肢装具士の方というのは、要するに義手とか義足の専門家であって、靴の専門家ではないというところで、私の場合、かかった先生も、技術が分かった上で、先生のことですね、技術が分かっている靴のその専門家に依頼しなければ効果があるものを提供できないといって、義肢装具士の資格はないけれども、ドイツで靴の技術を身につけてきた技術者の方に靴を発注して、私は今それを履いているんですが、そうすると、結局、専門家ではない義肢装具士、いろいろ不正防止のためとかだとは思うんですけれども、結局、関連する技能を持っていないにもかかわらず、関わらせると。結局、事実上、名義貸しの中抜きになっているような状況かと思うんですが、その点いかがでしょうか。
時光じゅん子委員#2145 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
先ほど年代別の状況もお聞かせいただいたんですけれども、10代の方もいらっしゃるということで、そのような方たちも受講されるということで、その取組状況等も伺わせていただきたいと思います。
高齢者医療担当課長#2146 / 2428
◎高齢者医療担当課長 義肢装具士の関与に関しましては、医師の指示の下、それで義肢装具士が作製等した治療用具が適当であるというふうに定められておりますので、そういった意味で義肢装具士が関与しているというところになります。
高齢者医療担当課長#2147 / 2428
◎高齢者医療担当課長 義肢装具士の関与に関しましては、医師の指示の下、それで義肢装具士が作製等した治療用具が適当であるというふうに定められておりますので、そういった意味で義肢装具士が関与しているというところになります。
高齢者医療担当課長#2148 / 2428
◎高齢者医療担当課長 義肢装具士の関与に関しましては、医師の指示の下、それで義肢装具士が作製等した治療用具が適当であるというふうに定められておりますので、そういった意味で義肢装具士が関与しているというところになります。
時光じゅん子委員#2149 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
先ほど年代別の状況もお聞かせいただいたんですけれども、10代の方もいらっしゃるということで、そのような方たちも受講されるということで、その取組状況等も伺わせていただきたいと思います。
高齢者医療担当課長#2150 / 2428
◎高齢者医療担当課長 義肢装具士の関与に関しましては、医師の指示の下、それで義肢装具士が作製等した治療用具が適当であるというふうに定められておりますので、そういった意味で義肢装具士が関与しているというところになります。
時光じゅん子委員#2151 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
先ほど年代別の状況もお聞かせいただいたんですけれども、10代の方もいらっしゃるということで、そのような方たちも受講されるということで、その取組状況等も伺わせていただきたいと思います。
時光じゅん子委員#2152 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
先ほど年代別の状況もお聞かせいただいたんですけれども、10代の方もいらっしゃるということで、そのような方たちも受講されるということで、その取組状況等も伺わせていただきたいと思います。
高齢者支援課長#2153 / 2428
◎高齢者支援課長 児童・生徒に最近力を入れておりまして、キッズサポーターというふうに呼んでおります。キッズサポーターの養成に力を入れています。
令和5年度は、3年生、4年生に148名、あと学童クラブに73名のキッズサポーターを受講していただいたところでございます。
藤原たけき委員#2154 / 2428
◆藤原たけき委員 国民健康保険の場合は、私のときもそうですけれども、義肢装具士が関与していなくても、医師の指示に基づいて靴の専門家が靴を作るということを考えれば、後期高齢者の方の場合も、私は50代ですけれども、70代になっていて、なおかつ、いろいろ体の不調は起こり得ると。歩けなくなってしまったら寝たきり一直線ですから、そもそも義肢装具士が関わっていないと療養費が給付できないという厚生労働省の考え方自体がちょっと問題ではないかと思いますので、そこをきちんと広域連合を通じて変えていくということを図っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2155 / 2428
◆藤原たけき委員 国民健康保険の場合は、私のときもそうですけれども、義肢装具士が関与していなくても、医師の指示に基づいて靴の専門家が靴を作るということを考えれば、後期高齢者の方の場合も、私は50代ですけれども、70代になっていて、なおかつ、いろいろ体の不調は起こり得ると。歩けなくなってしまったら寝たきり一直線ですから、そもそも義肢装具士が関わっていないと療養費が給付できないという厚生労働省の考え方自体がちょっと問題ではないかと思いますので、そこをきちんと広域連合を通じて変えていくということを図っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2156 / 2428
◆藤原たけき委員 国民健康保険の場合は、私のときもそうですけれども、義肢装具士が関与していなくても、医師の指示に基づいて靴の専門家が靴を作るということを考えれば、後期高齢者の方の場合も、私は50代ですけれども、70代になっていて、なおかつ、いろいろ体の不調は起こり得ると。歩けなくなってしまったら寝たきり一直線ですから、そもそも義肢装具士が関わっていないと療養費が給付できないという厚生労働省の考え方自体がちょっと問題ではないかと思いますので、そこをきちんと広域連合を通じて変えていくということを図っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#2157 / 2428
◆藤原たけき委員 国民健康保険の場合は、私のときもそうですけれども、義肢装具士が関与していなくても、医師の指示に基づいて靴の専門家が靴を作るということを考えれば、後期高齢者の方の場合も、私は50代ですけれども、70代になっていて、なおかつ、いろいろ体の不調は起こり得ると。歩けなくなってしまったら寝たきり一直線ですから、そもそも義肢装具士が関わっていないと療養費が給付できないという厚生労働省の考え方自体がちょっと問題ではないかと思いますので、そこをきちんと広域連合を通じて変えていくということを図っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#2158 / 2428
◎高齢者支援課長 児童・生徒に最近力を入れておりまして、キッズサポーターというふうに呼んでおります。キッズサポーターの養成に力を入れています。
令和5年度は、3年生、4年生に148名、あと学童クラブに73名のキッズサポーターを受講していただいたところでございます。
高齢者支援課長#2159 / 2428
◎高齢者支援課長 児童・生徒に最近力を入れておりまして、キッズサポーターというふうに呼んでおります。キッズサポーターの養成に力を入れています。
令和5年度は、3年生、4年生に148名、あと学童クラブに73名のキッズサポーターを受講していただいたところでございます。
高齢者支援課長#2160 / 2428
◎高齢者支援課長 児童・生徒に最近力を入れておりまして、キッズサポーターというふうに呼んでおります。キッズサポーターの養成に力を入れています。
令和5年度は、3年生、4年生に148名、あと学童クラブに73名のキッズサポーターを受講していただいたところでございます。
時光じゅん子委員#2161 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
キッズサポーターに期待をしております。取組をよろしくお願いをしたいと思います。
認知症の理解を深めるために、9月21日が世界アルツハイマーデーとなっている日を国は認知症の日としております。私は、令和5年の決算特別委員会において、認知症の理解を深めるために啓発イベントの提案をいたしました。区は新宿オレンジプロジェクトの月間を立ち上げ、広く認知症の理解を推進していくとの答弁でしたが、この取組をされた状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2162 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
キッズサポーターに期待をしております。取組をよろしくお願いをしたいと思います。
認知症の理解を深めるために、9月21日が世界アルツハイマーデーとなっている日を国は認知症の日としております。私は、令和5年の決算特別委員会において、認知症の理解を深めるために啓発イベントの提案をいたしました。区は新宿オレンジプロジェクトの月間を立ち上げ、広く認知症の理解を推進していくとの答弁でしたが、この取組をされた状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2163 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
キッズサポーターに期待をしております。取組をよろしくお願いをしたいと思います。
認知症の理解を深めるために、9月21日が世界アルツハイマーデーとなっている日を国は認知症の日としております。私は、令和5年の決算特別委員会において、認知症の理解を深めるために啓発イベントの提案をいたしました。区は新宿オレンジプロジェクトの月間を立ち上げ、広く認知症の理解を推進していくとの答弁でしたが、この取組をされた状況をお聞かせください。
時光じゅん子委員#2164 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
キッズサポーターに期待をしております。取組をよろしくお願いをしたいと思います。
認知症の理解を深めるために、9月21日が世界アルツハイマーデーとなっている日を国は認知症の日としております。私は、令和5年の決算特別委員会において、認知症の理解を深めるために啓発イベントの提案をいたしました。区は新宿オレンジプロジェクトの月間を立ち上げ、広く認知症の理解を推進していくとの答弁でしたが、この取組をされた状況をお聞かせください。
高齢者医療担当課長#2165 / 2428
◎高齢者医療担当課長 その点に関しましては、新宿区の考え方と広域連合の考え方がちょっと違っているので、既に申入れはしたことがございます。今年度も4月の段階と11月に話はしたんですけれども、広域連合のほうからは、国からの通達により義肢装具士の関与が認められない装備につきましては、医療給付の対象としないということが確実に示されているので、そこに関しては、都の広域連合の保険者として、現行の運用を適切に実施していくというような回答をいただいているところです。
高齢者医療担当課長#2166 / 2428
◎高齢者医療担当課長 その点に関しましては、新宿区の考え方と広域連合の考え方がちょっと違っているので、既に申入れはしたことがございます。今年度も4月の段階と11月に話はしたんですけれども、広域連合のほうからは、国からの通達により義肢装具士の関与が認められない装備につきましては、医療給付の対象としないということが確実に示されているので、そこに関しては、都の広域連合の保険者として、現行の運用を適切に実施していくというような回答をいただいているところです。
高齢者医療担当課長#2167 / 2428
◎高齢者医療担当課長 その点に関しましては、新宿区の考え方と広域連合の考え方がちょっと違っているので、既に申入れはしたことがございます。今年度も4月の段階と11月に話はしたんですけれども、広域連合のほうからは、国からの通達により義肢装具士の関与が認められない装備につきましては、医療給付の対象としないということが確実に示されているので、そこに関しては、都の広域連合の保険者として、現行の運用を適切に実施していくというような回答をいただいているところです。
高齢者医療担当課長#2168 / 2428
◎高齢者医療担当課長 その点に関しましては、新宿区の考え方と広域連合の考え方がちょっと違っているので、既に申入れはしたことがございます。今年度も4月の段階と11月に話はしたんですけれども、広域連合のほうからは、国からの通達により義肢装具士の関与が認められない装備につきましては、医療給付の対象としないということが確実に示されているので、そこに関しては、都の広域連合の保険者として、現行の運用を適切に実施していくというような回答をいただいているところです。
高齢者支援課長#2169 / 2428
◎高齢者支援課長 標語を「認知症になっても自分らしく暮らせるまち新宿」として啓発してまいりました。
本庁舎と四谷特別出張所のパネル展をはじめ、街頭ビジョンやデジタルサイネージでの啓発、あと図書館レシートロール紙を使っての啓発、あと桜美林大学をお借りしての認知症講座など様々行ってまいりました。
また、福祉部職員と高齢者総合相談センター職員でチームオレンジというのを結成しまして、オレンジ色のアイテムを身につけて、認知症の理解を深めるように啓発してまいりました。
藤原たけき委員#2170 / 2428
◆藤原たけき委員 私の場合、松葉づえをつくか車椅子に乗って生活するかというような話が出るぐらいの状況から、今は何とか自分で歩けるような状況になって、日常生活も何とかやっています。そういう意味では、後期高齢者の方にも、こういう改善の可能性があるところには、きちんと療養給付が医師の診断の下にできるようにというのが正しい状況だと思いますので、引き続き広域連合、厚生労働省に対して要請していただいて改善を図っていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2171 / 2428
◆藤原たけき委員 私の場合、松葉づえをつくか車椅子に乗って生活するかというような話が出るぐらいの状況から、今は何とか自分で歩けるような状況になって、日常生活も何とかやっています。そういう意味では、後期高齢者の方にも、こういう改善の可能性があるところには、きちんと療養給付が医師の診断の下にできるようにというのが正しい状況だと思いますので、引き続き広域連合、厚生労働省に対して要請していただいて改善を図っていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2172 / 2428
◆藤原たけき委員 私の場合、松葉づえをつくか車椅子に乗って生活するかというような話が出るぐらいの状況から、今は何とか自分で歩けるような状況になって、日常生活も何とかやっています。そういう意味では、後期高齢者の方にも、こういう改善の可能性があるところには、きちんと療養給付が医師の診断の下にできるようにというのが正しい状況だと思いますので、引き続き広域連合、厚生労働省に対して要請していただいて改善を図っていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2173 / 2428
◆藤原たけき委員 私の場合、松葉づえをつくか車椅子に乗って生活するかというような話が出るぐらいの状況から、今は何とか自分で歩けるような状況になって、日常生活も何とかやっています。そういう意味では、後期高齢者の方にも、こういう改善の可能性があるところには、きちんと療養給付が医師の診断の下にできるようにというのが正しい状況だと思いますので、引き続き広域連合、厚生労働省に対して要請していただいて改善を図っていただきたいと思います。
高齢者支援課長#2174 / 2428
◎高齢者支援課長 標語を「認知症になっても自分らしく暮らせるまち新宿」として啓発してまいりました。
本庁舎と四谷特別出張所のパネル展をはじめ、街頭ビジョンやデジタルサイネージでの啓発、あと図書館レシートロール紙を使っての啓発、あと桜美林大学をお借りしての認知症講座など様々行ってまいりました。
また、福祉部職員と高齢者総合相談センター職員でチームオレンジというのを結成しまして、オレンジ色のアイテムを身につけて、認知症の理解を深めるように啓発してまいりました。
高齢者支援課長#2175 / 2428
◎高齢者支援課長 標語を「認知症になっても自分らしく暮らせるまち新宿」として啓発してまいりました。
本庁舎と四谷特別出張所のパネル展をはじめ、街頭ビジョンやデジタルサイネージでの啓発、あと図書館レシートロール紙を使っての啓発、あと桜美林大学をお借りしての認知症講座など様々行ってまいりました。
また、福祉部職員と高齢者総合相談センター職員でチームオレンジというのを結成しまして、オレンジ色のアイテムを身につけて、認知症の理解を深めるように啓発してまいりました。
高齢者支援課長#2176 / 2428
◎高齢者支援課長 標語を「認知症になっても自分らしく暮らせるまち新宿」として啓発してまいりました。
本庁舎と四谷特別出張所のパネル展をはじめ、街頭ビジョンやデジタルサイネージでの啓発、あと図書館レシートロール紙を使っての啓発、あと桜美林大学をお借りしての認知症講座など様々行ってまいりました。
また、福祉部職員と高齢者総合相談センター職員でチームオレンジというのを結成しまして、オレンジ色のアイテムを身につけて、認知症の理解を深めるように啓発してまいりました。
古畑まさのり委員#2177 / 2428
◆古畑まさのり委員 また保養施設の話なんですけれども、国民健康保険とここは丸かぶりしますので、ぜひ国、都の動向も踏まえまして御検討をいただけたらと思います。
次に、入院時負担軽減支援金というところについては、どんな目的で実施されている支援金になりますでしょうか。
古畑まさのり委員#2178 / 2428
◆古畑まさのり委員 また保養施設の話なんですけれども、国民健康保険とここは丸かぶりしますので、ぜひ国、都の動向も踏まえまして御検討をいただけたらと思います。
次に、入院時負担軽減支援金というところについては、どんな目的で実施されている支援金になりますでしょうか。
古畑まさのり委員#2179 / 2428
◆古畑まさのり委員 また保養施設の話なんですけれども、国民健康保険とここは丸かぶりしますので、ぜひ国、都の動向も踏まえまして御検討をいただけたらと思います。
次に、入院時負担軽減支援金というところについては、どんな目的で実施されている支援金になりますでしょうか。
時光じゅん子委員#2180 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
あらゆる年代に認知症を理解していただけるように、住み慣れたまちで共に暮らし続けられる共生社会を推進していただけるようによろしくお願いいたします。
それでは最後に、第9款土木費の第3項河川費についてお聞かせください。
令和5年度の水防対策の取組状況についてお聞かせください。
時光じゅん子委員#2181 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
あらゆる年代に認知症を理解していただけるように、住み慣れたまちで共に暮らし続けられる共生社会を推進していただけるようによろしくお願いいたします。
それでは最後に、第9款土木費の第3項河川費についてお聞かせください。
令和5年度の水防対策の取組状況についてお聞かせください。
時光じゅん子委員#2182 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
あらゆる年代に認知症を理解していただけるように、住み慣れたまちで共に暮らし続けられる共生社会を推進していただけるようによろしくお願いいたします。
それでは最後に、第9款土木費の第3項河川費についてお聞かせください。
令和5年度の水防対策の取組状況についてお聞かせください。
時光じゅん子委員#2183 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。期待をしております。
あらゆる年代に認知症を理解していただけるように、住み慣れたまちで共に暮らし続けられる共生社会を推進していただけるようによろしくお願いいたします。
それでは最後に、第9款土木費の第3項河川費についてお聞かせください。
令和5年度の水防対策の取組状況についてお聞かせください。
古畑まさのり委員#2184 / 2428
◆古畑まさのり委員 また保養施設の話なんですけれども、国民健康保険とここは丸かぶりしますので、ぜひ国、都の動向も踏まえまして御検討をいただけたらと思います。
次に、入院時負担軽減支援金というところについては、どんな目的で実施されている支援金になりますでしょうか。
道路課長#2185 / 2428
◎道路課長 令和5年度における水防対策についてのお尋ねでございます。
まず台風などの際、水害等に対する水防体制についてでございますが、昨年度は3回ほど体制を組みました。こちらについては、事前の土のうの補充ですとか道路監察、また大雨時におきましては、道路の巡回ですとか、ますの清掃を行ったというところでございます。
また、水防の事前の備えについてでございますが、新たに1か所、土のうステーション、三島橋の近くでございますが、設置してまいりました。その他、護岸に設置している防水扉の点検作業に併せまして、職場内OJTの一環としまして、実際の作動訓練を行ったこと、それから職員による土のうの作成を行ってきたというものでございます。
さらには、絵画館前におきまして、消防署との合同水防訓練を行いまして、実災害に即した訓練、水防工法の技術の習熟や紹介などを行ったというものでございます。
道路課長#2186 / 2428
◎道路課長 令和5年度における水防対策についてのお尋ねでございます。
まず台風などの際、水害等に対する水防体制についてでございますが、昨年度は3回ほど体制を組みました。こちらについては、事前の土のうの補充ですとか道路監察、また大雨時におきましては、道路の巡回ですとか、ますの清掃を行ったというところでございます。
また、水防の事前の備えについてでございますが、新たに1か所、土のうステーション、三島橋の近くでございますが、設置してまいりました。その他、護岸に設置している防水扉の点検作業に併せまして、職場内OJTの一環としまして、実際の作動訓練を行ったこと、それから職員による土のうの作成を行ってきたというものでございます。
さらには、絵画館前におきまして、消防署との合同水防訓練を行いまして、実災害に即した訓練、水防工法の技術の習熟や紹介などを行ったというものでございます。
道路課長#2187 / 2428
◎道路課長 令和5年度における水防対策についてのお尋ねでございます。
まず台風などの際、水害等に対する水防体制についてでございますが、昨年度は3回ほど体制を組みました。こちらについては、事前の土のうの補充ですとか道路監察、また大雨時におきましては、道路の巡回ですとか、ますの清掃を行ったというところでございます。
また、水防の事前の備えについてでございますが、新たに1か所、土のうステーション、三島橋の近くでございますが、設置してまいりました。その他、護岸に設置している防水扉の点検作業に併せまして、職場内OJTの一環としまして、実際の作動訓練を行ったこと、それから職員による土のうの作成を行ってきたというものでございます。
さらには、絵画館前におきまして、消防署との合同水防訓練を行いまして、実災害に即した訓練、水防工法の技術の習熟や紹介などを行ったというものでございます。
道路課長#2188 / 2428
◎道路課長 令和5年度における水防対策についてのお尋ねでございます。
まず台風などの際、水害等に対する水防体制についてでございますが、昨年度は3回ほど体制を組みました。こちらについては、事前の土のうの補充ですとか道路監察、また大雨時におきましては、道路の巡回ですとか、ますの清掃を行ったというところでございます。
また、水防の事前の備えについてでございますが、新たに1か所、土のうステーション、三島橋の近くでございますが、設置してまいりました。その他、護岸に設置している防水扉の点検作業に併せまして、職場内OJTの一環としまして、実際の作動訓練を行ったこと、それから職員による土のうの作成を行ってきたというものでございます。
さらには、絵画館前におきまして、消防署との合同水防訓練を行いまして、実災害に即した訓練、水防工法の技術の習熟や紹介などを行ったというものでございます。
高齢者医療担当課長#2189 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、入院した場合に生じる入院費等の支援をすることによって入院に伴う経済負担を軽減するために、そういった目的で支援をしているもので、日数によって1万円から3万円の支援金の支給をしているものでございます。
高齢者医療担当課長#2190 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、入院した場合に生じる入院費等の支援をすることによって入院に伴う経済負担を軽減するために、そういった目的で支援をしているもので、日数によって1万円から3万円の支援金の支給をしているものでございます。
高齢者医療担当課長#2191 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、入院した場合に生じる入院費等の支援をすることによって入院に伴う経済負担を軽減するために、そういった目的で支援をしているもので、日数によって1万円から3万円の支援金の支給をしているものでございます。
高齢者医療担当課長#2192 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、入院した場合に生じる入院費等の支援をすることによって入院に伴う経済負担を軽減するために、そういった目的で支援をしているもので、日数によって1万円から3万円の支援金の支給をしているものでございます。
時光じゅん子委員#2193 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今、たくさん土のうという言葉が出ておりまして、私、土のうの時光と言われておりまして、この最後のしめくくり質疑の最後の締めに、土のうの質問をさせていただきたいと思います。皆さん、きっと御期待をされていた方もいらっしゃるかと思うんですけれども。
今回の定例会において、一般質問をいたしました水害対策について伺います。
軽めの土のうも整備する必要を要望させていただいて、区は、小さな土のうについて配備するとの答弁でした。土のうステーションに小さな土のうを配備する今後の予定についてお聞かせください。
古畑まさのり委員#2194 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしますと、これは退院後にもらえるということで合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#2195 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしますと、これは退院後にもらえるということで合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#2196 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしますと、これは退院後にもらえるということで合っていますでしょうか。
古畑まさのり委員#2197 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
そうしますと、これは退院後にもらえるということで合っていますでしょうか。
時光じゅん子委員#2198 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今、たくさん土のうという言葉が出ておりまして、私、土のうの時光と言われておりまして、この最後のしめくくり質疑の最後の締めに、土のうの質問をさせていただきたいと思います。皆さん、きっと御期待をされていた方もいらっしゃるかと思うんですけれども。
今回の定例会において、一般質問をいたしました水害対策について伺います。
軽めの土のうも整備する必要を要望させていただいて、区は、小さな土のうについて配備するとの答弁でした。土のうステーションに小さな土のうを配備する今後の予定についてお聞かせください。
時光じゅん子委員#2199 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今、たくさん土のうという言葉が出ておりまして、私、土のうの時光と言われておりまして、この最後のしめくくり質疑の最後の締めに、土のうの質問をさせていただきたいと思います。皆さん、きっと御期待をされていた方もいらっしゃるかと思うんですけれども。
今回の定例会において、一般質問をいたしました水害対策について伺います。
軽めの土のうも整備する必要を要望させていただいて、区は、小さな土のうについて配備するとの答弁でした。土のうステーションに小さな土のうを配備する今後の予定についてお聞かせください。
時光じゅん子委員#2200 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
今、たくさん土のうという言葉が出ておりまして、私、土のうの時光と言われておりまして、この最後のしめくくり質疑の最後の締めに、土のうの質問をさせていただきたいと思います。皆さん、きっと御期待をされていた方もいらっしゃるかと思うんですけれども。
今回の定例会において、一般質問をいたしました水害対策について伺います。
軽めの土のうも整備する必要を要望させていただいて、区は、小さな土のうについて配備するとの答弁でした。土のうステーションに小さな土のうを配備する今後の予定についてお聞かせください。
高齢者医療担当課長#2201 / 2428
◎高齢者医療担当課長 領収書が必要になってまいりますので、退院後、実際には7日から60日が1万円、それから61日から120日が2万円、それ以降が3万円という形なんですけれども、例えば60日までの間で1回1万円というふうに申請していただいても結構ですし、まとめて121日超えた段階で3万円の請求をしていただいてもいいというような状況です。
道路課長#2202 / 2428
◎道路課長 小さな土のうについてのお尋ねでございます。
これまでは、浸水対策に効果を発揮するしっかりとした土のうを配備してまいりました。扱いやすく土のうの隙間等も埋められるということから、この小さい土のうにつきましては、やはり事前の準備を行う自助の取組に重要であると捉えてございます。
今後、材料の購入ですとか、あと土のうの作成など準備を進めまして、現在配置している土のうステーション、こちらの状況を確認しながら配備してまいりたいと考えてございます。
道路課長#2203 / 2428
◎道路課長 小さな土のうについてのお尋ねでございます。
これまでは、浸水対策に効果を発揮するしっかりとした土のうを配備してまいりました。扱いやすく土のうの隙間等も埋められるということから、この小さい土のうにつきましては、やはり事前の準備を行う自助の取組に重要であると捉えてございます。
今後、材料の購入ですとか、あと土のうの作成など準備を進めまして、現在配置している土のうステーション、こちらの状況を確認しながら配備してまいりたいと考えてございます。
道路課長#2204 / 2428
◎道路課長 小さな土のうについてのお尋ねでございます。
これまでは、浸水対策に効果を発揮するしっかりとした土のうを配備してまいりました。扱いやすく土のうの隙間等も埋められるということから、この小さい土のうにつきましては、やはり事前の準備を行う自助の取組に重要であると捉えてございます。
今後、材料の購入ですとか、あと土のうの作成など準備を進めまして、現在配置している土のうステーション、こちらの状況を確認しながら配備してまいりたいと考えてございます。
道路課長#2205 / 2428
◎道路課長 小さな土のうについてのお尋ねでございます。
これまでは、浸水対策に効果を発揮するしっかりとした土のうを配備してまいりました。扱いやすく土のうの隙間等も埋められるということから、この小さい土のうにつきましては、やはり事前の準備を行う自助の取組に重要であると捉えてございます。
今後、材料の購入ですとか、あと土のうの作成など準備を進めまして、現在配置している土のうステーション、こちらの状況を確認しながら配備してまいりたいと考えてございます。
高齢者医療担当課長#2206 / 2428
◎高齢者医療担当課長 領収書が必要になってまいりますので、退院後、実際には7日から60日が1万円、それから61日から120日が2万円、それ以降が3万円という形なんですけれども、例えば60日までの間で1回1万円というふうに申請していただいても結構ですし、まとめて121日超えた段階で3万円の請求をしていただいてもいいというような状況です。
高齢者医療担当課長#2207 / 2428
◎高齢者医療担当課長 領収書が必要になってまいりますので、退院後、実際には7日から60日が1万円、それから61日から120日が2万円、それ以降が3万円という形なんですけれども、例えば60日までの間で1回1万円というふうに申請していただいても結構ですし、まとめて121日超えた段階で3万円の請求をしていただいてもいいというような状況です。
高齢者医療担当課長#2208 / 2428
◎高齢者医療担当課長 領収書が必要になってまいりますので、退院後、実際には7日から60日が1万円、それから61日から120日が2万円、それ以降が3万円という形なんですけれども、例えば60日までの間で1回1万円というふうに申請していただいても結構ですし、まとめて121日超えた段階で3万円の請求をしていただいてもいいというような状況です。
時光じゅん子委員#2209 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
土のうステーションに大きい土のうと小さい土のうが配備されるのを楽しみにしておりまして、使うときに、大きい土のうと小さい土のう、どちらがいいですかと欲しい方に聞きながら、土のうを必要なときにしっかりと持っていきたいと思います。
浸水の予防、軽減するために、土のうの効果がさらに発揮できるように、また使いやすくなれるように、よろしくお願いいたします。
以上で、時光じゅん子、私のしめくくり質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
時光じゅん子委員#2210 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
土のうステーションに大きい土のうと小さい土のうが配備されるのを楽しみにしておりまして、使うときに、大きい土のうと小さい土のう、どちらがいいですかと欲しい方に聞きながら、土のうを必要なときにしっかりと持っていきたいと思います。
浸水の予防、軽減するために、土のうの効果がさらに発揮できるように、また使いやすくなれるように、よろしくお願いいたします。
以上で、時光じゅん子、私のしめくくり質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
古畑まさのり委員#2211 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これも国民健康保険、社会保険にない制度かなと思っていまして、やはり医療に関しては高額医療制度というものがしっかりと確立しておりますので、やはりここの入院時負担軽減支援金でも、僕はこれは二重に手厚くなっているのかなと考えているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
古畑まさのり委員#2212 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これも国民健康保険、社会保険にない制度かなと思っていまして、やはり医療に関しては高額医療制度というものがしっかりと確立しておりますので、やはりここの入院時負担軽減支援金でも、僕はこれは二重に手厚くなっているのかなと考えているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
古畑まさのり委員#2213 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これも国民健康保険、社会保険にない制度かなと思っていまして、やはり医療に関しては高額医療制度というものがしっかりと確立しておりますので、やはりここの入院時負担軽減支援金でも、僕はこれは二重に手厚くなっているのかなと考えているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
古畑まさのり委員#2214 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
これも国民健康保険、社会保険にない制度かなと思っていまして、やはり医療に関しては高額医療制度というものがしっかりと確立しておりますので、やはりここの入院時負担軽減支援金でも、僕はこれは二重に手厚くなっているのかなと考えているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
時光じゅん子委員#2215 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
土のうステーションに大きい土のうと小さい土のうが配備されるのを楽しみにしておりまして、使うときに、大きい土のうと小さい土のう、どちらがいいですかと欲しい方に聞きながら、土のうを必要なときにしっかりと持っていきたいと思います。
浸水の予防、軽減するために、土のうの効果がさらに発揮できるように、また使いやすくなれるように、よろしくお願いいたします。
以上で、時光じゅん子、私のしめくくり質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
時光じゅん子委員#2216 / 2428
◆時光じゅん子委員 ありがとうございます。
土のうステーションに大きい土のうと小さい土のうが配備されるのを楽しみにしておりまして、使うときに、大きい土のうと小さい土のう、どちらがいいですかと欲しい方に聞きながら、土のうを必要なときにしっかりと持っていきたいと思います。
浸水の予防、軽減するために、土のうの効果がさらに発揮できるように、また使いやすくなれるように、よろしくお願いいたします。
以上で、時光じゅん子、私のしめくくり質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
三沢ひで子委員長#2217 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で時光委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了いたしました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
三沢ひで子委員長#2218 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で時光委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了いたしました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
三沢ひで子委員長#2219 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で時光委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了いたしました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
三沢ひで子委員長#2220 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で時光委員のしめくくり質疑は終了いたしました。
以上で認定第1号から認定第4号までのしめくくり質疑は全て終了いたしました。
ここで議事進行の都合上、暫時休憩します。
再開時刻は放送をもってお知らせします。
なお、理事会を開きますので、理事の方は区議会会議室にお集まりください。
それでは、休憩します。
高齢者医療担当課長#2221 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、23区中3区のみが実施している独自事業でございます。ここに関しましては、先ほど申し上げた目的のため、経済的負担を軽減するためということが大きな目的ですので、給付費とはかぶっていないというふうに考えております。
高齢者医療担当課長#2222 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、23区中3区のみが実施している独自事業でございます。ここに関しましては、先ほど申し上げた目的のため、経済的負担を軽減するためということが大きな目的ですので、給付費とはかぶっていないというふうに考えております。
高齢者医療担当課長#2223 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、23区中3区のみが実施している独自事業でございます。ここに関しましては、先ほど申し上げた目的のため、経済的負担を軽減するためということが大きな目的ですので、給付費とはかぶっていないというふうに考えております。
高齢者医療担当課長#2224 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この入院時負担軽減支援金に関しましては、23区中3区のみが実施している独自事業でございます。ここに関しましては、先ほど申し上げた目的のため、経済的負担を軽減するためということが大きな目的ですので、給付費とはかぶっていないというふうに考えております。
休憩#2225 / 2428
△休憩 午後4時26分
---------------------------------------
休憩#2226 / 2428
△休憩 午後4時26分
---------------------------------------
休憩#2227 / 2428
△休憩 午後4時26分
---------------------------------------
休憩#2228 / 2428
△休憩 午後4時26分
---------------------------------------
古畑まさのり委員#2229 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、23区中3区しかやっていないということで、ほかの区は必要ないというふうに判断しておりますので、もう少しここの部分もぜひ調査研究いただきまして、高齢者の医療費というのはこれからますますかかってきますので、本当に必要な制度かどうかというのは常に研究していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2230 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、23区中3区しかやっていないということで、ほかの区は必要ないというふうに判断しておりますので、もう少しここの部分もぜひ調査研究いただきまして、高齢者の医療費というのはこれからますますかかってきますので、本当に必要な制度かどうかというのは常に研究していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2231 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、23区中3区しかやっていないということで、ほかの区は必要ないというふうに判断しておりますので、もう少しここの部分もぜひ調査研究いただきまして、高齢者の医療費というのはこれからますますかかってきますので、本当に必要な制度かどうかというのは常に研究していただけたらと思います。
古畑まさのり委員#2232 / 2428
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。
一方で、23区中3区しかやっていないということで、ほかの区は必要ないというふうに判断しておりますので、もう少しここの部分もぜひ調査研究いただきまして、高齢者の医療費というのはこれからますますかかってきますので、本当に必要な制度かどうかというのは常に研究していただけたらと思います。
再開#2233 / 2428
△再開 午後4時44分
再開#2234 / 2428
△再開 午後4時44分
川村のりあき委員#2235 / 2428
◆川村のりあき委員 入院時の負担軽減ということにつきましては、後期高齢医療制度が導入されるときに、やはり負担が非常に厳しいという中で、新宿区独自につくられたということでは、私どもも評価してきましたけれども、こちらの運用について、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2236 / 2428
◆川村のりあき委員 入院時の負担軽減ということにつきましては、後期高齢医療制度が導入されるときに、やはり負担が非常に厳しいという中で、新宿区独自につくられたということでは、私どもも評価してきましたけれども、こちらの運用について、まずお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2237 / 2428
◆川村のりあき委員 入院時の負担軽減ということにつきましては、後期高齢医療制度が導入されるときに、やはり負担が非常に厳しいという中で、新宿区独自につくられたということでは、私どもも評価してきましたけれども、こちらの運用について、まずお伺いしたいと思います。
再開#2238 / 2428
△再開 午後4時44分
再開#2239 / 2428
△再開 午後4時44分
川村のりあき委員#2240 / 2428
◆川村のりあき委員 入院時の負担軽減ということにつきましては、後期高齢医療制度が導入されるときに、やはり負担が非常に厳しいという中で、新宿区独自につくられたということでは、私どもも評価してきましたけれども、こちらの運用について、まずお伺いしたいと思います。
高齢者医療担当課長#2241 / 2428
◎高齢者医療担当課長 入院時負担軽減支援金に関しましては先ほどのとおりでございますけれども、今実績としましては、令和5年12月時点で2,411件、前年同月と比較しまして83件増加している状態でございます。
高齢者医療担当課長#2242 / 2428
◎高齢者医療担当課長 入院時負担軽減支援金に関しましては先ほどのとおりでございますけれども、今実績としましては、令和5年12月時点で2,411件、前年同月と比較しまして83件増加している状態でございます。
高齢者医療担当課長#2243 / 2428
◎高齢者医療担当課長 入院時負担軽減支援金に関しましては先ほどのとおりでございますけれども、今実績としましては、令和5年12月時点で2,411件、前年同月と比較しまして83件増加している状態でございます。
高齢者医療担当課長#2244 / 2428
◎高齢者医療担当課長 入院時負担軽減支援金に関しましては先ほどのとおりでございますけれども、今実績としましては、令和5年12月時点で2,411件、前年同月と比較しまして83件増加している状態でございます。
三沢ひで子委員長#2245 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありましたので、順次発言を許します。
最初に、藤原副委員長。
三沢ひで子委員長#2246 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありましたので、順次発言を許します。
最初に、藤原副委員長。
三沢ひで子委員長#2247 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありましたので、順次発言を許します。
最初に、藤原副委員長。
三沢ひで子委員長#2248 / 2428
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開します。
ただいまから、認定第1号から認定第4号までについて一括して討論を行います。
発言の申出がありましたので、順次発言を許します。
最初に、藤原副委員長。
藤原たけき副委員長#2249 / 2428
◆藤原たけき副委員長 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名が、この決算特別委員会に参加しておりますが、会派を代表いたしまして、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号について討論いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人の皆様と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答をお寄せいただきました。それらを踏まえまして、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月まで着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育支援員と学童養護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は、実質単年度収支で64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私たち日本共産党新宿区議会議員団も提案してまいりました給付金支給対象の課税世帯への拡大、エネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に、一般財源およそ78億円を投入し実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は、2024年度当初予算の時点では、2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で、区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は、引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。
特別区民税は、コロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
こうした点から、認定第1号から認定第4号までの議案に対し、以下、理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策業務一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほどの重大な事件が次々と起こりましたが、根本的な反省に基づく再発防止策は、不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に、学童クラブでは、事業者変更後、職員配置数不足による条例違反の状況が生じています。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリック・コメントで区民の声を最大限集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明し、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として、介護人材確保や福祉系大学などへの協力要請などは何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には、消極的な態度であり、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たっては、男女共同参画推進会議で多数の反対意見が上がったにもかかわらず、素案にあった性の商品化概念を大幅に限定、縮小を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々に実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形で8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施すべきでした。
また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改訂などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由に、その他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、本年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。
この年度、区長会会長として武見大臣に提言したこと自体は評価をいたしますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒否したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げにより、第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最高となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経営は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。
経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げを容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において、一定の所得のある方の窓口負担が2022年度10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも、年齢によって加入する制度を区分すること自体が、世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私たちが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくように要望し、私の反対討論を終わります。
藤原たけき副委員長#2250 / 2428
◆藤原たけき副委員長 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名が、この決算特別委員会に参加しておりますが、会派を代表いたしまして、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号について討論いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人の皆様と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答をお寄せいただきました。それらを踏まえまして、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月まで着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育支援員と学童養護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は、実質単年度収支で64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私たち日本共産党新宿区議会議員団も提案してまいりました給付金支給対象の課税世帯への拡大、エネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に、一般財源およそ78億円を投入し実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は、2024年度当初予算の時点では、2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で、区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は、引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。
特別区民税は、コロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
こうした点から、認定第1号から認定第4号までの議案に対し、以下、理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策業務一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほどの重大な事件が次々と起こりましたが、根本的な反省に基づく再発防止策は、不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に、学童クラブでは、事業者変更後、職員配置数不足による条例違反の状況が生じています。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリック・コメントで区民の声を最大限集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明し、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として、介護人材確保や福祉系大学などへの協力要請などは何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には、消極的な態度であり、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たっては、男女共同参画推進会議で多数の反対意見が上がったにもかかわらず、素案にあった性の商品化概念を大幅に限定、縮小を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々に実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形で8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施すべきでした。
また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改訂などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由に、その他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、本年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。
この年度、区長会会長として武見大臣に提言したこと自体は評価をいたしますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒否したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げにより、第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最高となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経営は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。
経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げを容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において、一定の所得のある方の窓口負担が2022年度10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも、年齢によって加入する制度を区分すること自体が、世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私たちが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくように要望し、私の反対討論を終わります。
藤原たけき副委員長#2251 / 2428
◆藤原たけき副委員長 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名が、この決算特別委員会に参加しておりますが、会派を代表いたしまして、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号について討論いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人の皆様と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答をお寄せいただきました。それらを踏まえまして、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月まで着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育支援員と学童養護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は、実質単年度収支で64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私たち日本共産党新宿区議会議員団も提案してまいりました給付金支給対象の課税世帯への拡大、エネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に、一般財源およそ78億円を投入し実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は、2024年度当初予算の時点では、2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で、区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は、引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。
特別区民税は、コロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
こうした点から、認定第1号から認定第4号までの議案に対し、以下、理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策業務一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほどの重大な事件が次々と起こりましたが、根本的な反省に基づく再発防止策は、不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に、学童クラブでは、事業者変更後、職員配置数不足による条例違反の状況が生じています。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリック・コメントで区民の声を最大限集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明し、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として、介護人材確保や福祉系大学などへの協力要請などは何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には、消極的な態度であり、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たっては、男女共同参画推進会議で多数の反対意見が上がったにもかかわらず、素案にあった性の商品化概念を大幅に限定、縮小を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々に実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形で8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施すべきでした。
また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改訂などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由に、その他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、本年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。
この年度、区長会会長として武見大臣に提言したこと自体は評価をいたしますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒否したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げにより、第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最高となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経営は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。
経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げを容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において、一定の所得のある方の窓口負担が2022年度10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも、年齢によって加入する制度を区分すること自体が、世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私たちが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくように要望し、私の反対討論を終わります。
川村のりあき委員#2252 / 2428
◆川村のりあき委員 これから質疑になりますけれども、後期高齢者医療制度の窓口負担が2倍になり、また保険料も増えていくという中では、非常に負担が増えていくという状況の中で、やはり入院時の支援金については必要な制度というふうに思っておりますので、申し上げました。
やはり今、窓口負担の2倍化ということでは、これは2022年10月からということで今の配慮措置もありますけれども、こちらの新宿区の対象者の状況について、人数の推移についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2253 / 2428
◆川村のりあき委員 これから質疑になりますけれども、後期高齢者医療制度の窓口負担が2倍になり、また保険料も増えていくという中では、非常に負担が増えていくという状況の中で、やはり入院時の支援金については必要な制度というふうに思っておりますので、申し上げました。
やはり今、窓口負担の2倍化ということでは、これは2022年10月からということで今の配慮措置もありますけれども、こちらの新宿区の対象者の状況について、人数の推移についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2254 / 2428
◆川村のりあき委員 これから質疑になりますけれども、後期高齢者医療制度の窓口負担が2倍になり、また保険料も増えていくという中では、非常に負担が増えていくという状況の中で、やはり入院時の支援金については必要な制度というふうに思っておりますので、申し上げました。
やはり今、窓口負担の2倍化ということでは、これは2022年10月からということで今の配慮措置もありますけれども、こちらの新宿区の対象者の状況について、人数の推移についてお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2255 / 2428
◆川村のりあき委員 これから質疑になりますけれども、後期高齢者医療制度の窓口負担が2倍になり、また保険料も増えていくという中では、非常に負担が増えていくという状況の中で、やはり入院時の支援金については必要な制度というふうに思っておりますので、申し上げました。
やはり今、窓口負担の2倍化ということでは、これは2022年10月からということで今の配慮措置もありますけれども、こちらの新宿区の対象者の状況について、人数の推移についてお伺いしたいと思います。
藤原たけき副委員長#2256 / 2428
◆藤原たけき副委員長 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名が、この決算特別委員会に参加しておりますが、会派を代表いたしまして、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号について討論いたします。
日本共産党新宿区議会議員団は、2023年度の予算編成に向けて、区内で活動する各種団体及び個人の皆様と懇談を行って意見を伺い、区政アンケートでは2,816件の回答をお寄せいただきました。それらを踏まえまして、予算編成に対する重点65項目を含む498項目の要望を吉住区長に提出いたしました。
区長提案の昨年2023年度予算には、旧耐震基準に加え、2000年5月まで着工された木造住宅への耐震助成の拡大、学童クラブ定員の拡充、特別支援教育支援員と学童養護員の増員など、私どもの要求が取り入れられた部分もあり、その点は評価するものです。
一方、長引く物価高騰の下、区民の暮らしと営業は依然として苦境の中にあります。2023年度決算は、実質単年度収支で64億3,242万2,000円の赤字となりましたが、私たち日本共産党新宿区議会議員団も提案してまいりました給付金支給対象の課税世帯への拡大、エネルギー価格高騰支援など経営力強化支援の充実に、一般財源およそ78億円を投入し実施してきたことは評価できます。こうした区独自の支援策を実施しなければ、また黒字となり基金を積み増す結果となっていました。
基金残高は、2024年度当初予算の時点では、2023年度末591億円と見込んでいたのが、決算では620億円となり、一方で、区債残高は同じく189億円の見込みが185億円と縮減しています。区税収入は、引き続き順調に伸びており、特別区民税が10億円、たばこ税が4億円、合わせて14億円の増収です。
特別区民税は、コロナ禍の僅かな時期を除いて2013年度から増収が続いており、今後もこの傾向が続くことを考えれば、区民の税金をもっと区民の暮らしや営業のために還元していくべきです。また、数々の不祥事に対する真摯な反省と適正な事業者選定が求められます。
こうした点から、認定第1号から認定第4号までの議案に対し、以下、理由を述べます。
最初に、認定第1号です。
学童クラブ等の事業でのワーカーズコープ・センター事業団と総合自転車対策業務一括委託での芝園開発株式会社新宿営業所の職員数水増し問題、新宿リサイクル活動センターでの労働基準監督署からの是正勧告など、監査委員が指摘せざるを得ないほどの重大な事件が次々と起こりましたが、根本的な反省に基づく再発防止策は、不十分と言わざるを得ないことが明らかになりました。実際に、学童クラブでは、事業者変更後、職員配置数不足による条例違反の状況が生じています。
区政の根幹たる第三次実行計画の策定に当たって、本来パブリック・コメントで区民の声を最大限集めるべきところ、「区長と話そう~しんじゅくトーク」と抱き合わせで説明し、様々な参加制限のため、参加者数はコロナ前の423人から291人に減少し、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたことは容認できません。
能登半島地震の教訓から、災害時の要援護者への支援体制を強めるため、個別支援計画の実施を求めましたが、区は対象者に自ら作成するセルフプランの用紙を郵送したのみであり、作成状況の把握もせず、代わりの策として、介護人材確保や福祉系大学などへの協力要請などは何ら具体性のないものであり、不誠実と言わざるを得ません。
区職員及び区関連事業に占める非正規労働者の多さや労働報酬下限額の積極的引上げによる処遇改善には、消極的な態度であり、そこから生じる男女の賃金格差を根本から正す姿勢も見えず、ジェンダー平等推進にも消極的と言わざるを得ません。
第四次男女共同参画推進計画の策定に当たっては、男女共同参画推進会議で多数の反対意見が上がったにもかかわらず、素案にあった性の商品化概念を大幅に限定、縮小を行ったことは、新宿区男女共同参画推進条例の趣旨に反するものであり、容認できません。
教育行政についても申し述べます。
学校給食費の無償化については、この年度、他区で次々に実現する中、区立学校に通う2人目以降を無償化という極めて限定的な形で8月25日から始まりました。しかし、物価高による子育て世帯の負担は深刻であり、年度当初より実施すべきでした。
また、区立学校での不登校の出現率が過去最悪です。やっと保護者の皆さんが求めてきたチャレンジクラスの設置やマニュアルの改訂などが明らかになりましたが、まだまだアウトリーチが不足しています。これまでも増員を要望してきたスクールソーシャルワーカーの配置を増やすことも非常に消極的なことは問題です。
次に、認定第2号です。
この年度、国民健康保険料は23年連続値上げとなりました。コロナ対応と激変緩和を理由に、その他繰入れによって負担軽減をしたとしていますが、さらなる一般会計からの法定外繰入れを拒否し続け、本年度は過去最高、他区と比べても最高の値上げ幅となりました。負担はもう限界です。
この年度、区長会会長として武見大臣に提言したこと自体は評価をいたしますが、一般会計からの法定外繰入れを廃止する方針を堅持する点は容認できません。トラブルが続出しているマイナ保険証を推進し、現行の保険証の存続を国に求めることを拒否したことも容認できません。
次に、認定第3号です。
介護保険料は連続値上げにより、第1号被保険者の重い負担となっています。一方、訪問介護事業所の倒産件数は過去最高となり、総合事業の低い報酬設定も相まって、事業所の経営は厳しさを増し、この年度は介護事業所3か所が廃業となりました。
経営困難と人材不足に拍車がかかる中にあっても、区は第9期訪問介護報酬引下げを容認し、区独自の介護人材の確保、定着支援や家賃支援に背を向け、介護事業所、介護労働者を守ろうとしない姿勢には反対です。
次に、認定第4号です。
後期高齢者医療保険制度において、一定の所得のある方の窓口負担が2022年度10月から2割負担となりました。僅かな配慮措置は2025年9月までです。高齢者に重い負担を強いるこの制度を容認する態度は許されません。そもそも、年齢によって加入する制度を区分すること自体が、世代間の対立を生むなどの問題をはらんだ制度であり、反対です。
最後に、私たちが当委員会で質疑を通じて述べましたこと、意見や提案につきましては、今後の区政運営に活かしていただくように要望し、私の反対討論を終わります。
三沢ひで子委員長#2257 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、高阪委員。
三沢ひで子委員長#2258 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、高阪委員。
三沢ひで子委員長#2259 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、高阪委員。
高齢者医療担当課長#2260 / 2428
◎高齢者医療担当課長 窓口2割負担の推移ですけれども、令和6年1月時点で7,252人でございます。こちらは被保険者全体の20%というのは、基本的に変わっておりません。
高齢者医療担当課長#2261 / 2428
◎高齢者医療担当課長 窓口2割負担の推移ですけれども、令和6年1月時点で7,252人でございます。こちらは被保険者全体の20%というのは、基本的に変わっておりません。
高齢者医療担当課長#2262 / 2428
◎高齢者医療担当課長 窓口2割負担の推移ですけれども、令和6年1月時点で7,252人でございます。こちらは被保険者全体の20%というのは、基本的に変わっておりません。
高齢者医療担当課長#2263 / 2428
◎高齢者医療担当課長 窓口2割負担の推移ですけれども、令和6年1月時点で7,252人でございます。こちらは被保険者全体の20%というのは、基本的に変わっておりません。
三沢ひで子委員長#2264 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、高阪委員。
川村のりあき委員#2265 / 2428
◆川村のりあき委員 対象が2割ということで、これは全国的にもそうなんですけれども、必ずしも高額の所得でない方々がやはりこれだけの負担ということでは、非常に厳しいという状況かと思います。それだけに、この配慮措置があったというわけですけれども、こちらの配慮措置は、今後、2025年9月以降なくなるという状況になるわけですけれども、こちらの負担増の問題を含めてどのように御覧になっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2266 / 2428
◆川村のりあき委員 対象が2割ということで、これは全国的にもそうなんですけれども、必ずしも高額の所得でない方々がやはりこれだけの負担ということでは、非常に厳しいという状況かと思います。それだけに、この配慮措置があったというわけですけれども、こちらの配慮措置は、今後、2025年9月以降なくなるという状況になるわけですけれども、こちらの負担増の問題を含めてどのように御覧になっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2267 / 2428
◆川村のりあき委員 対象が2割ということで、これは全国的にもそうなんですけれども、必ずしも高額の所得でない方々がやはりこれだけの負担ということでは、非常に厳しいという状況かと思います。それだけに、この配慮措置があったというわけですけれども、こちらの配慮措置は、今後、2025年9月以降なくなるという状況になるわけですけれども、こちらの負担増の問題を含めてどのように御覧になっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#2268 / 2428
◆川村のりあき委員 対象が2割ということで、これは全国的にもそうなんですけれども、必ずしも高額の所得でない方々がやはりこれだけの負担ということでは、非常に厳しいという状況かと思います。それだけに、この配慮措置があったというわけですけれども、こちらの配慮措置は、今後、2025年9月以降なくなるという状況になるわけですけれども、こちらの負担増の問題を含めてどのように御覧になっているか、お伺いしたいと思います。
高阪まさし委員#2269 / 2428
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自由民主党新宿区議会議員団の下村治生委員、渡辺清人委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして討論をいたします。
上程されました令和5年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#2270 / 2428
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自由民主党新宿区議会議員団の下村治生委員、渡辺清人委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして討論をいたします。
上程されました令和5年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#2271 / 2428
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自由民主党新宿区議会議員団の下村治生委員、渡辺清人委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして討論をいたします。
上程されました令和5年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高阪まさし委員#2272 / 2428
◆高阪まさし委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、自由民主党新宿区議会議員団の下村治生委員、渡辺清人委員、そして私、高阪まさしの3人を代表いたしまして討論をいたします。
上程されました令和5年度一般会計歳入歳出決算及び3特別会計歳入歳出決算は、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成をいたします。
以上、私の賛成討論といたします。ありがとうございました。
高齢者医療担当課長#2273 / 2428
◎高齢者医療担当課長 配慮措置に関しましては、3年間継続されるということですけれども、国のほうにその点を確認したところ、すぐに2割の対象者を増やすというようなことは考えていないというようなことがございました。まずは、この配慮措置の制度を安定させることというような回答だったと思います。
それ以降のことに関しましては、まだ何も出ておりませんので、その辺に関しましては注視していきたいというふうに考えております。
三沢ひで子委員長#2274 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、中村委員。
高齢者医療担当課長#2275 / 2428
◎高齢者医療担当課長 配慮措置に関しましては、3年間継続されるということですけれども、国のほうにその点を確認したところ、すぐに2割の対象者を増やすというようなことは考えていないというようなことがございました。まずは、この配慮措置の制度を安定させることというような回答だったと思います。
それ以降のことに関しましては、まだ何も出ておりませんので、その辺に関しましては注視していきたいというふうに考えております。
高齢者医療担当課長#2276 / 2428
◎高齢者医療担当課長 配慮措置に関しましては、3年間継続されるということですけれども、国のほうにその点を確認したところ、すぐに2割の対象者を増やすというようなことは考えていないというようなことがございました。まずは、この配慮措置の制度を安定させることというような回答だったと思います。
それ以降のことに関しましては、まだ何も出ておりませんので、その辺に関しましては注視していきたいというふうに考えております。
三沢ひで子委員長#2277 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、中村委員。
高齢者医療担当課長#2278 / 2428
◎高齢者医療担当課長 配慮措置に関しましては、3年間継続されるということですけれども、国のほうにその点を確認したところ、すぐに2割の対象者を増やすというようなことは考えていないというようなことがございました。まずは、この配慮措置の制度を安定させることというような回答だったと思います。
それ以降のことに関しましては、まだ何も出ておりませんので、その辺に関しましては注視していきたいというふうに考えております。
三沢ひで子委員長#2279 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、中村委員。
三沢ひで子委員長#2280 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、中村委員。
中村しんいち委員#2281 / 2428
◆中村しんいち委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、時光じゅん子委員、そして私、中村しんいちの3名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和5年度は、第二次実行計画の最終年度として、新宿区総合計画に示された区の施策を着実に実施してこられました。また、5月には、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行し、社会が以前の日常に戻りつつある一方で、原油価格や物価の高騰は収まらず、区民生活や区内事業者の経営に影響を与える状況が続きました。
これに対し、区は、物価高騰対策による区民生活と事業者の支援及びコロナ禍からの地域活動の再起動と経済の活性化を図るため、12回の補正予算及び予備費等により、機動的かつ積極的に対応されたことを評価いたします。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望しました多子世帯への学校給食費の無償化の取組や、スポーツ環境の整備、防災ラジオの無償貸与、プレミアム付商品券事業など地域商業活性化推進事業、認知症対策の推進、障害者グループホーム等の整備、新宿中央公園の魅力向上、産後ケア事業の充実、AIオンデマンド交通の実施に向けた取組など、積極的な施策の推進が図られたことを評価いたします。
今後は、デジタル化による効率的・効果的な業務改善や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化とともに、既存事業の検証や見直しを図るなど不断の行財政改革に取り組み、将来にわたる持続可能な行財政基盤の構築に向けて引き続き努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
今回の決算審査では、学童クラブなど長期休業中の昼食提供支援の推進、障害者トワイライト事業の実施、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置をはじめ、様々な意見や要望をさせていただきました。我が会派の所属議員が申し上げましたその趣旨を踏まえ、今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
川村のりあき委員#2282 / 2428
◆川村のりあき委員 2割負担の導入によって、厚生労働省もどのようになったかということで追跡調査をしましたけれども、それについては本当に受診日数が減った問題、またそういう状況があるということです。
これは私どもも、先日も宮本徹議員が国会で質疑もさせていただいたとおりの状況というふうに思いますが、2割負担が導入されて医療給付費の削減が総額で1,880億円ということですので、これは負担増の対象になった方は370万人ということですので、1人当たりにすると年間5万円を超えるという状況にもなります。
それほど大きなこの2割負担ということになりますので、やはり今後、先ほど注視したいというふうなお話もありましたが、さらなる負担増に対しては、やはり国に対して意見を伝えていくということが必要かと思いますけれども、これ以上の負担増はいかんということで伝えるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2283 / 2428
◆川村のりあき委員 2割負担の導入によって、厚生労働省もどのようになったかということで追跡調査をしましたけれども、それについては本当に受診日数が減った問題、またそういう状況があるということです。
これは私どもも、先日も宮本徹議員が国会で質疑もさせていただいたとおりの状況というふうに思いますが、2割負担が導入されて医療給付費の削減が総額で1,880億円ということですので、これは負担増の対象になった方は370万人ということですので、1人当たりにすると年間5万円を超えるという状況にもなります。
それほど大きなこの2割負担ということになりますので、やはり今後、先ほど注視したいというふうなお話もありましたが、さらなる負担増に対しては、やはり国に対して意見を伝えていくということが必要かと思いますけれども、これ以上の負担増はいかんということで伝えるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2284 / 2428
◆川村のりあき委員 2割負担の導入によって、厚生労働省もどのようになったかということで追跡調査をしましたけれども、それについては本当に受診日数が減った問題、またそういう状況があるということです。
これは私どもも、先日も宮本徹議員が国会で質疑もさせていただいたとおりの状況というふうに思いますが、2割負担が導入されて医療給付費の削減が総額で1,880億円ということですので、これは負担増の対象になった方は370万人ということですので、1人当たりにすると年間5万円を超えるという状況にもなります。
それほど大きなこの2割負担ということになりますので、やはり今後、先ほど注視したいというふうなお話もありましたが、さらなる負担増に対しては、やはり国に対して意見を伝えていくということが必要かと思いますけれども、これ以上の負担増はいかんということで伝えるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
川村のりあき委員#2285 / 2428
◆川村のりあき委員 2割負担の導入によって、厚生労働省もどのようになったかということで追跡調査をしましたけれども、それについては本当に受診日数が減った問題、またそういう状況があるということです。
これは私どもも、先日も宮本徹議員が国会で質疑もさせていただいたとおりの状況というふうに思いますが、2割負担が導入されて医療給付費の削減が総額で1,880億円ということですので、これは負担増の対象になった方は370万人ということですので、1人当たりにすると年間5万円を超えるという状況にもなります。
それほど大きなこの2割負担ということになりますので、やはり今後、先ほど注視したいというふうなお話もありましたが、さらなる負担増に対しては、やはり国に対して意見を伝えていくということが必要かと思いますけれども、これ以上の負担増はいかんということで伝えるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
中村しんいち委員#2286 / 2428
◆中村しんいち委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、時光じゅん子委員、そして私、中村しんいちの3名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和5年度は、第二次実行計画の最終年度として、新宿区総合計画に示された区の施策を着実に実施してこられました。また、5月には、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行し、社会が以前の日常に戻りつつある一方で、原油価格や物価の高騰は収まらず、区民生活や区内事業者の経営に影響を与える状況が続きました。
これに対し、区は、物価高騰対策による区民生活と事業者の支援及びコロナ禍からの地域活動の再起動と経済の活性化を図るため、12回の補正予算及び予備費等により、機動的かつ積極的に対応されたことを評価いたします。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望しました多子世帯への学校給食費の無償化の取組や、スポーツ環境の整備、防災ラジオの無償貸与、プレミアム付商品券事業など地域商業活性化推進事業、認知症対策の推進、障害者グループホーム等の整備、新宿中央公園の魅力向上、産後ケア事業の充実、AIオンデマンド交通の実施に向けた取組など、積極的な施策の推進が図られたことを評価いたします。
今後は、デジタル化による効率的・効果的な業務改善や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化とともに、既存事業の検証や見直しを図るなど不断の行財政改革に取り組み、将来にわたる持続可能な行財政基盤の構築に向けて引き続き努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
今回の決算審査では、学童クラブなど長期休業中の昼食提供支援の推進、障害者トワイライト事業の実施、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置をはじめ、様々な意見や要望をさせていただきました。我が会派の所属議員が申し上げましたその趣旨を踏まえ、今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
中村しんいち委員#2287 / 2428
◆中村しんいち委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、時光じゅん子委員、そして私、中村しんいちの3名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和5年度は、第二次実行計画の最終年度として、新宿区総合計画に示された区の施策を着実に実施してこられました。また、5月には、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行し、社会が以前の日常に戻りつつある一方で、原油価格や物価の高騰は収まらず、区民生活や区内事業者の経営に影響を与える状況が続きました。
これに対し、区は、物価高騰対策による区民生活と事業者の支援及びコロナ禍からの地域活動の再起動と経済の活性化を図るため、12回の補正予算及び予備費等により、機動的かつ積極的に対応されたことを評価いたします。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望しました多子世帯への学校給食費の無償化の取組や、スポーツ環境の整備、防災ラジオの無償貸与、プレミアム付商品券事業など地域商業活性化推進事業、認知症対策の推進、障害者グループホーム等の整備、新宿中央公園の魅力向上、産後ケア事業の充実、AIオンデマンド交通の実施に向けた取組など、積極的な施策の推進が図られたことを評価いたします。
今後は、デジタル化による効率的・効果的な業務改善や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化とともに、既存事業の検証や見直しを図るなど不断の行財政改革に取り組み、将来にわたる持続可能な行財政基盤の構築に向けて引き続き努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
今回の決算審査では、学童クラブなど長期休業中の昼食提供支援の推進、障害者トワイライト事業の実施、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置をはじめ、様々な意見や要望をさせていただきました。我が会派の所属議員が申し上げましたその趣旨を踏まえ、今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
中村しんいち委員#2288 / 2428
◆中村しんいち委員 ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号に対しまして、新宿区議会公明党の有馬としろう委員、時光じゅん子委員、そして私、中村しんいちの3名を代表して意見を申し上げます。
提案されておりますいずれの認定も適正であることを認め、賛成いたします。
令和5年度は、第二次実行計画の最終年度として、新宿区総合計画に示された区の施策を着実に実施してこられました。また、5月には、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行し、社会が以前の日常に戻りつつある一方で、原油価格や物価の高騰は収まらず、区民生活や区内事業者の経営に影響を与える状況が続きました。
これに対し、区は、物価高騰対策による区民生活と事業者の支援及びコロナ禍からの地域活動の再起動と経済の活性化を図るため、12回の補正予算及び予備費等により、機動的かつ積極的に対応されたことを評価いたします。
また、事業推進においては、私ども区議会公明党が要望しました多子世帯への学校給食費の無償化の取組や、スポーツ環境の整備、防災ラジオの無償貸与、プレミアム付商品券事業など地域商業活性化推進事業、認知症対策の推進、障害者グループホーム等の整備、新宿中央公園の魅力向上、産後ケア事業の充実、AIオンデマンド交通の実施に向けた取組など、積極的な施策の推進が図られたことを評価いたします。
今後は、デジタル化による効率的・効果的な業務改善や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化とともに、既存事業の検証や見直しを図るなど不断の行財政改革に取り組み、将来にわたる持続可能な行財政基盤の構築に向けて引き続き努力し、直面する区政課題に適切に対応されることを切望いたします。
今回の決算審査では、学童クラブなど長期休業中の昼食提供支援の推進、障害者トワイライト事業の実施、自閉症・情緒障害特別支援学級の設置をはじめ、様々な意見や要望をさせていただきました。我が会派の所属議員が申し上げましたその趣旨を踏まえ、今後の施策に反映されますよう要望し、賛成討論といたします。
三沢ひで子委員長#2289 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、鈴木委員。
高齢者医療担当課長#2290 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この制度に関してですけれども、被保険者の方に生活に影響が及んでいるということは十分承知しております。
一方で、団塊の世代が後期高齢者制度に移行することに伴いまして、高齢者の医療費の給付の増加が見込まれて、それを支える現役世代の方の負担も増加していく見込みです。こうした医療費が増え続けている状況においては、一定の所得のある方から被保険者の応分の負担をお願いしなければならないというふうに考えておりますので、2割負担に関しましては、今の現状のところを注視していきたいというふうには考えております。
三沢ひで子委員長#2291 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、鈴木委員。
三沢ひで子委員長#2292 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、鈴木委員。
高齢者医療担当課長#2293 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この制度に関してですけれども、被保険者の方に生活に影響が及んでいるということは十分承知しております。
一方で、団塊の世代が後期高齢者制度に移行することに伴いまして、高齢者の医療費の給付の増加が見込まれて、それを支える現役世代の方の負担も増加していく見込みです。こうした医療費が増え続けている状況においては、一定の所得のある方から被保険者の応分の負担をお願いしなければならないというふうに考えておりますので、2割負担に関しましては、今の現状のところを注視していきたいというふうには考えております。
高齢者医療担当課長#2294 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この制度に関してですけれども、被保険者の方に生活に影響が及んでいるということは十分承知しております。
一方で、団塊の世代が後期高齢者制度に移行することに伴いまして、高齢者の医療費の給付の増加が見込まれて、それを支える現役世代の方の負担も増加していく見込みです。こうした医療費が増え続けている状況においては、一定の所得のある方から被保険者の応分の負担をお願いしなければならないというふうに考えておりますので、2割負担に関しましては、今の現状のところを注視していきたいというふうには考えております。
高齢者医療担当課長#2295 / 2428
◎高齢者医療担当課長 この制度に関してですけれども、被保険者の方に生活に影響が及んでいるということは十分承知しております。
一方で、団塊の世代が後期高齢者制度に移行することに伴いまして、高齢者の医療費の給付の増加が見込まれて、それを支える現役世代の方の負担も増加していく見込みです。こうした医療費が増え続けている状況においては、一定の所得のある方から被保険者の応分の負担をお願いしなければならないというふうに考えておりますので、2割負担に関しましては、今の現状のところを注視していきたいというふうには考えております。
三沢ひで子委員長#2296 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、鈴木委員。
鈴木ひろみ委員#2297 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会のえのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、私、鈴木ひろみは、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成いたします。
鈴木ひろみ委員#2298 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会のえのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、私、鈴木ひろみは、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成いたします。
川村のりあき委員#2299 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に厳しいというのは分かっているというようなお話もありましたが、やはりそういった実態も踏まえて意見を伝えていくべきだろうというふうに思います。
さらに、保険料の問題があります。保険料についても引上げということになりますけれども、こちらのほうは補正ということもありますけれども、実質どのような状況になりますでしょうか。
川村のりあき委員#2300 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に厳しいというのは分かっているというようなお話もありましたが、やはりそういった実態も踏まえて意見を伝えていくべきだろうというふうに思います。
さらに、保険料の問題があります。保険料についても引上げということになりますけれども、こちらのほうは補正ということもありますけれども、実質どのような状況になりますでしょうか。
川村のりあき委員#2301 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に厳しいというのは分かっているというようなお話もありましたが、やはりそういった実態も踏まえて意見を伝えていくべきだろうというふうに思います。
さらに、保険料の問題があります。保険料についても引上げということになりますけれども、こちらのほうは補正ということもありますけれども、実質どのような状況になりますでしょうか。
川村のりあき委員#2302 / 2428
◆川村のりあき委員 非常に厳しいというのは分かっているというようなお話もありましたが、やはりそういった実態も踏まえて意見を伝えていくべきだろうというふうに思います。
さらに、保険料の問題があります。保険料についても引上げということになりますけれども、こちらのほうは補正ということもありますけれども、実質どのような状況になりますでしょうか。
鈴木ひろみ委員#2303 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会のえのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、私、鈴木ひろみは、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成いたします。
鈴木ひろみ委員#2304 / 2428
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会のえのき秀隆委員とたなえひさし副委員長、私、鈴木ひろみは、ただいま一括議題に供されております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、認定に賛成いたします。
三沢ひで子委員長#2305 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、小野委員。
高齢者医療担当課長#2306 / 2428
◎高齢者医療担当課長 令和6年度、令和7年度の保険料の改定につきましては、法改正によりまして、出産育児支援を目的とする新たな支援の導入、それから現役世代の負担増を抑制するための後期高齢者の負担の見直し、これらを盛り込まれて今回改定されました。
ただし、その中で低所得者の方は、激変緩和措置によりまして自然増のみとなり、今回の制度改正の影響を受けないということになっております。そのため、限度額の引上げも含め、高所得者の方が保険料の上昇が大きくなる、そのように認識しております。
高齢者医療担当課長#2307 / 2428
◎高齢者医療担当課長 令和6年度、令和7年度の保険料の改定につきましては、法改正によりまして、出産育児支援を目的とする新たな支援の導入、それから現役世代の負担増を抑制するための後期高齢者の負担の見直し、これらを盛り込まれて今回改定されました。
ただし、その中で低所得者の方は、激変緩和措置によりまして自然増のみとなり、今回の制度改正の影響を受けないということになっております。そのため、限度額の引上げも含め、高所得者の方が保険料の上昇が大きくなる、そのように認識しております。
高齢者医療担当課長#2308 / 2428
◎高齢者医療担当課長 令和6年度、令和7年度の保険料の改定につきましては、法改正によりまして、出産育児支援を目的とする新たな支援の導入、それから現役世代の負担増を抑制するための後期高齢者の負担の見直し、これらを盛り込まれて今回改定されました。
ただし、その中で低所得者の方は、激変緩和措置によりまして自然増のみとなり、今回の制度改正の影響を受けないということになっております。そのため、限度額の引上げも含め、高所得者の方が保険料の上昇が大きくなる、そのように認識しております。
三沢ひで子委員長#2309 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、小野委員。
三沢ひで子委員長#2310 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、小野委員。
三沢ひで子委員長#2311 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、小野委員。
高齢者医療担当課長#2312 / 2428
◎高齢者医療担当課長 令和6年度、令和7年度の保険料の改定につきましては、法改正によりまして、出産育児支援を目的とする新たな支援の導入、それから現役世代の負担増を抑制するための後期高齢者の負担の見直し、これらを盛り込まれて今回改定されました。
ただし、その中で低所得者の方は、激変緩和措置によりまして自然増のみとなり、今回の制度改正の影響を受けないということになっております。そのため、限度額の引上げも含め、高所得者の方が保険料の上昇が大きくなる、そのように認識しております。
川村のりあき委員#2313 / 2428
◆川村のりあき委員 激変緩和ということなんですけれども、激変緩和しなくてはいけないということでいえば、やはり先ほど御指摘させていただいたような、被保険者の厳しい実態があるということだと思います。
今回の制度改正という中では、出産一時金の増額を支援するために、後期高齢者医療保険の保険料を1人当たり年600円引き上げるというようなことも含めて、これが本当に子育て支援ということになっていくのかということでいうと、本当に私は疑問があるというふうに思います。いずれにしましても、高齢者の実態ということをつかんでいるというふうなお話もありましたので、そこを踏まえて、制度の根本的な問題について国に対して働きかけていただきたいと思います。
実際、こちらの全国団体、後期高齢者医療制度の全国団体の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうでも、要望書ということを度々出してきた経緯もあります。そういうことも含めて、やはり実態を踏まえた制度の改悪を許さない取組をしていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2314 / 2428
◆川村のりあき委員 激変緩和ということなんですけれども、激変緩和しなくてはいけないということでいえば、やはり先ほど御指摘させていただいたような、被保険者の厳しい実態があるということだと思います。
今回の制度改正という中では、出産一時金の増額を支援するために、後期高齢者医療保険の保険料を1人当たり年600円引き上げるというようなことも含めて、これが本当に子育て支援ということになっていくのかということでいうと、本当に私は疑問があるというふうに思います。いずれにしましても、高齢者の実態ということをつかんでいるというふうなお話もありましたので、そこを踏まえて、制度の根本的な問題について国に対して働きかけていただきたいと思います。
実際、こちらの全国団体、後期高齢者医療制度の全国団体の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうでも、要望書ということを度々出してきた経緯もあります。そういうことも含めて、やはり実態を踏まえた制度の改悪を許さない取組をしていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
小野裕次郎委員#2315 / 2428
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
本委員会には、会派を代表して出席をさせてもらいました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度予算は、編成の方針を第二次実行計画の総仕上げと位置づけ、第一に、社会経済情勢の動向を見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること、第二に、行政評価や状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されました。
令和5年度決算は、実質収支は黒字でしたが、財政調整基金の積立てや取崩しを控除した実質単年度収支はマイナス64億円余と、11年ぶりの赤字となりました。社会保障関連経費の増大、首都直下地震をはじめとした各種災害への備え、デジタル化や脱炭素化の推進など、膨大な財政需要や景気変動を受けやすい歳入構造を考慮すれば、今後はさらに厳しく不透明な財政運営となることが見込まれます。
そうした中、エネルギー価格をはじめとする物価の高騰や金融資本市場の変動など、社会経済情勢を的確に見極めながら、物価高騰対策をはじめ高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなど、重要な施策に取り組んでいかなければなりません。
当委員会に当たり、限られた財源を区民に寄り添い、その思いを的確に捉えた施策が展開されているか、高齢者や障害者の方々など弱い立場の方に配慮ある政策が展開されているか、また、受益者負担や世代間の公平性においてバランスが取れた施策が行われているかという視点で質疑に臨ませていただきました。
具体的には、教育に関する各種支援について、介護人材確保、育成支援について、各種災害に対応できる防災体制の整備について、保育環境の改善について、不登校への対策についてなど意見や提案もさせていただきました。
これらのことを今後の区政に活かしていただくよう強く要望し、認定第1号から認定第4号まで、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
小野裕次郎委員#2316 / 2428
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
本委員会には、会派を代表して出席をさせてもらいました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度予算は、編成の方針を第二次実行計画の総仕上げと位置づけ、第一に、社会経済情勢の動向を見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること、第二に、行政評価や状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されました。
令和5年度決算は、実質収支は黒字でしたが、財政調整基金の積立てや取崩しを控除した実質単年度収支はマイナス64億円余と、11年ぶりの赤字となりました。社会保障関連経費の増大、首都直下地震をはじめとした各種災害への備え、デジタル化や脱炭素化の推進など、膨大な財政需要や景気変動を受けやすい歳入構造を考慮すれば、今後はさらに厳しく不透明な財政運営となることが見込まれます。
そうした中、エネルギー価格をはじめとする物価の高騰や金融資本市場の変動など、社会経済情勢を的確に見極めながら、物価高騰対策をはじめ高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなど、重要な施策に取り組んでいかなければなりません。
当委員会に当たり、限られた財源を区民に寄り添い、その思いを的確に捉えた施策が展開されているか、高齢者や障害者の方々など弱い立場の方に配慮ある政策が展開されているか、また、受益者負担や世代間の公平性においてバランスが取れた施策が行われているかという視点で質疑に臨ませていただきました。
具体的には、教育に関する各種支援について、介護人材確保、育成支援について、各種災害に対応できる防災体制の整備について、保育環境の改善について、不登校への対策についてなど意見や提案もさせていただきました。
これらのことを今後の区政に活かしていただくよう強く要望し、認定第1号から認定第4号まで、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
小野裕次郎委員#2317 / 2428
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
本委員会には、会派を代表して出席をさせてもらいました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度予算は、編成の方針を第二次実行計画の総仕上げと位置づけ、第一に、社会経済情勢の動向を見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること、第二に、行政評価や状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されました。
令和5年度決算は、実質収支は黒字でしたが、財政調整基金の積立てや取崩しを控除した実質単年度収支はマイナス64億円余と、11年ぶりの赤字となりました。社会保障関連経費の増大、首都直下地震をはじめとした各種災害への備え、デジタル化や脱炭素化の推進など、膨大な財政需要や景気変動を受けやすい歳入構造を考慮すれば、今後はさらに厳しく不透明な財政運営となることが見込まれます。
そうした中、エネルギー価格をはじめとする物価の高騰や金融資本市場の変動など、社会経済情勢を的確に見極めながら、物価高騰対策をはじめ高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなど、重要な施策に取り組んでいかなければなりません。
当委員会に当たり、限られた財源を区民に寄り添い、その思いを的確に捉えた施策が展開されているか、高齢者や障害者の方々など弱い立場の方に配慮ある政策が展開されているか、また、受益者負担や世代間の公平性においてバランスが取れた施策が行われているかという視点で質疑に臨ませていただきました。
具体的には、教育に関する各種支援について、介護人材確保、育成支援について、各種災害に対応できる防災体制の整備について、保育環境の改善について、不登校への対策についてなど意見や提案もさせていただきました。
これらのことを今後の区政に活かしていただくよう強く要望し、認定第1号から認定第4号まで、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
小野裕次郎委員#2318 / 2428
◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
本委員会には、会派を代表して出席をさせてもらいました。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度予算は、編成の方針を第二次実行計画の総仕上げと位置づけ、第一に、社会経済情勢の動向を見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分すること、第二に、行政評価や状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換等を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること、この2点を基本に編成されました。
令和5年度決算は、実質収支は黒字でしたが、財政調整基金の積立てや取崩しを控除した実質単年度収支はマイナス64億円余と、11年ぶりの赤字となりました。社会保障関連経費の増大、首都直下地震をはじめとした各種災害への備え、デジタル化や脱炭素化の推進など、膨大な財政需要や景気変動を受けやすい歳入構造を考慮すれば、今後はさらに厳しく不透明な財政運営となることが見込まれます。
そうした中、エネルギー価格をはじめとする物価の高騰や金融資本市場の変動など、社会経済情勢を的確に見極めながら、物価高騰対策をはじめ高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりなど、重要な施策に取り組んでいかなければなりません。
当委員会に当たり、限られた財源を区民に寄り添い、その思いを的確に捉えた施策が展開されているか、高齢者や障害者の方々など弱い立場の方に配慮ある政策が展開されているか、また、受益者負担や世代間の公平性においてバランスが取れた施策が行われているかという視点で質疑に臨ませていただきました。
具体的には、教育に関する各種支援について、介護人材確保、育成支援について、各種災害に対応できる防災体制の整備について、保育環境の改善について、不登校への対策についてなど意見や提案もさせていただきました。
これらのことを今後の区政に活かしていただくよう強く要望し、認定第1号から認定第4号まで、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
川村のりあき委員#2319 / 2428
◆川村のりあき委員 激変緩和ということなんですけれども、激変緩和しなくてはいけないということでいえば、やはり先ほど御指摘させていただいたような、被保険者の厳しい実態があるということだと思います。
今回の制度改正という中では、出産一時金の増額を支援するために、後期高齢者医療保険の保険料を1人当たり年600円引き上げるというようなことも含めて、これが本当に子育て支援ということになっていくのかということでいうと、本当に私は疑問があるというふうに思います。いずれにしましても、高齢者の実態ということをつかんでいるというふうなお話もありましたので、そこを踏まえて、制度の根本的な問題について国に対して働きかけていただきたいと思います。
実際、こちらの全国団体、後期高齢者医療制度の全国団体の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうでも、要望書ということを度々出してきた経緯もあります。そういうことも含めて、やはり実態を踏まえた制度の改悪を許さない取組をしていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#2320 / 2428
◆川村のりあき委員 激変緩和ということなんですけれども、激変緩和しなくてはいけないということでいえば、やはり先ほど御指摘させていただいたような、被保険者の厳しい実態があるということだと思います。
今回の制度改正という中では、出産一時金の増額を支援するために、後期高齢者医療保険の保険料を1人当たり年600円引き上げるというようなことも含めて、これが本当に子育て支援ということになっていくのかということでいうと、本当に私は疑問があるというふうに思います。いずれにしましても、高齢者の実態ということをつかんでいるというふうなお話もありましたので、そこを踏まえて、制度の根本的な問題について国に対して働きかけていただきたいと思います。
実際、こちらの全国団体、後期高齢者医療制度の全国団体の全国後期高齢者医療広域連合協議会のほうでも、要望書ということを度々出してきた経緯もあります。そういうことも含めて、やはり実態を踏まえた制度の改悪を許さない取組をしていただきたいということを要望して終わりたいと思います。
三沢ひで子委員長#2321 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、おやまだ委員。
三沢ひで子委員長#2322 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、おやまだ委員。
三沢ひで子委員長#2323 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、おやまだ委員。
三沢ひで子委員長#2324 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、おやまだ委員。
佐藤佳一委員長#2325 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。これで散会したいと思います。
次の委員会は3月8日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#2326 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。これで散会したいと思います。
次の委員会は3月8日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#2327 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。これで散会したいと思います。
次の委員会は3月8日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#2328 / 2428
○佐藤佳一委員長 以上で第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算の質疑は全て終了しました。
以上で本日の日程は全て終了しました。これで散会したいと思います。
次の委員会は3月8日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
以上で本日の委員会は散会します。
おやまだ静香委員#2329 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
ただいま一括して議題となっております認定第1号から第4号について討論いたします。
質疑を通して、時代に合わせた区政運営や議会改革、臨時的に行ってきた積極的な財政運営や今後の財政健全化の必要性等について確認をさせていただきました。細分化すると課題もあると認識しておりますが、限られた財源を適切に動かし、区民にひとしく公平な財政運営を行うことを改めて要望し、上程されました議案は、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、賛成いたします。
皆さんにリンゴを与えるのではなく、リンゴのなる土を耕し直す、そんな区政運営を期待して、討論を終わります。
散会#2330 / 2428
△散会 午後3時58分
おやまだ静香委員#2331 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
ただいま一括して議題となっております認定第1号から第4号について討論いたします。
質疑を通して、時代に合わせた区政運営や議会改革、臨時的に行ってきた積極的な財政運営や今後の財政健全化の必要性等について確認をさせていただきました。細分化すると課題もあると認識しておりますが、限られた財源を適切に動かし、区民にひとしく公平な財政運営を行うことを改めて要望し、上程されました議案は、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、賛成いたします。
皆さんにリンゴを与えるのではなく、リンゴのなる土を耕し直す、そんな区政運営を期待して、討論を終わります。
おやまだ静香委員#2332 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
ただいま一括して議題となっております認定第1号から第4号について討論いたします。
質疑を通して、時代に合わせた区政運営や議会改革、臨時的に行ってきた積極的な財政運営や今後の財政健全化の必要性等について確認をさせていただきました。細分化すると課題もあると認識しておりますが、限られた財源を適切に動かし、区民にひとしく公平な財政運営を行うことを改めて要望し、上程されました議案は、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、賛成いたします。
皆さんにリンゴを与えるのではなく、リンゴのなる土を耕し直す、そんな区政運営を期待して、討論を終わります。
おやまだ静香委員#2333 / 2428
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。
ただいま一括して議題となっております認定第1号から第4号について討論いたします。
質疑を通して、時代に合わせた区政運営や議会改革、臨時的に行ってきた積極的な財政運営や今後の財政健全化の必要性等について確認をさせていただきました。細分化すると課題もあると認識しておりますが、限られた財源を適切に動かし、区民にひとしく公平な財政運営を行うことを改めて要望し、上程されました議案は、いずれもおおむね適正に執行されたものと認め、賛成いたします。
皆さんにリンゴを与えるのではなく、リンゴのなる土を耕し直す、そんな区政運営を期待して、討論を終わります。
散会#2334 / 2428
△散会 午後3時58分
散会#2335 / 2428
△散会 午後3時58分
散会#2336 / 2428
△散会 午後3時58分
三沢ひで子委員長#2337 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、青木委員。
三沢ひで子委員長#2338 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、青木委員。
三沢ひで子委員長#2339 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、青木委員。
三沢ひで子委員長#2340 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、青木委員。
青木仁美委員#2341 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
ただいま一括議題となっております認定第1号から第4号までにつきまして、討論いたします。
我が会派としましては、新型コロナウイルス感染症のPCR検査やワクチン接種など、一部問題があると考えるものもありますが、全体としては、おおむね適正に執行されているものと判断し、賛成いたします。
質疑を通して、提案や要望させていただきましたもろもろの件につきまして、検討を進めていただきたいということを重ねてお願いしまして、討論を終わります。
青木仁美委員#2342 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
ただいま一括議題となっております認定第1号から第4号までにつきまして、討論いたします。
我が会派としましては、新型コロナウイルス感染症のPCR検査やワクチン接種など、一部問題があると考えるものもありますが、全体としては、おおむね適正に執行されているものと判断し、賛成いたします。
質疑を通して、提案や要望させていただきましたもろもろの件につきまして、検討を進めていただきたいということを重ねてお願いしまして、討論を終わります。
青木仁美委員#2343 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
ただいま一括議題となっております認定第1号から第4号までにつきまして、討論いたします。
我が会派としましては、新型コロナウイルス感染症のPCR検査やワクチン接種など、一部問題があると考えるものもありますが、全体としては、おおむね適正に執行されているものと判断し、賛成いたします。
質疑を通して、提案や要望させていただきましたもろもろの件につきまして、検討を進めていただきたいということを重ねてお願いしまして、討論を終わります。
青木仁美委員#2344 / 2428
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
ただいま一括議題となっております認定第1号から第4号までにつきまして、討論いたします。
我が会派としましては、新型コロナウイルス感染症のPCR検査やワクチン接種など、一部問題があると考えるものもありますが、全体としては、おおむね適正に執行されているものと判断し、賛成いたします。
質疑を通して、提案や要望させていただきましたもろもろの件につきまして、検討を進めていただきたいということを重ねてお願いしまして、討論を終わります。
三沢ひで子委員長#2345 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、渡辺やすし委員。
三沢ひで子委員長#2346 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、渡辺やすし委員。
三沢ひで子委員長#2347 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、渡辺やすし委員。
三沢ひで子委員長#2348 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、渡辺やすし委員。
渡辺やすし委員#2349 / 2428
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度の予算は、コロナ禍や物価高に対応すべく積極的な財政支出を行い、その結果、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。
私は、決算特別委員会では約30の事務事業について質疑し、併せて約50億円の税金の使い道については、最少経費で最大の効果が挙がっていないのではないかと問題提起をいたしました。まだまだ見解の相違が残る点も多くありますが、理事者の方におかれましては、おおむねエビデンスに基づき丁寧に御答弁いただき、予算は政策目的に対してある程度の効果あり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで、全てに賛成します。
しかし、決算特別委員会の議論でも確認されたように、令和5年度同様の歳出が続けば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し適切な施策を行うことは不可能です。そこで、歳出改革は火急の課題であるという認識の下、令和7年度予算編成に向けて、最後に改めて次の3点を指摘します。
1、物価高騰対策臨時給付金、プレミアム付商品券などの事業は、コロナ禍や物価高騰に対応した時限的なものであり、令和7年度以降も漫然と続けていくべきものではないこと。
2、区民保養所の運営、ふれあい入浴や敬老会などの敬老事業、特別出張所や区民住宅の在り方など、長年続けてきた事業の中にも、時代の変化を受けて抜本的な見直しに向けた効果検証が不可欠なものがあること。
3、国民健康保険不納欠損額の一般会計繰り出しによる補填に伴う事実上の社会保険料二重負担や、外国人に限定した国民年金一時脱退金など、新宿区の納税者の不公平感につながる諸問題の解決が緊急であること。
以下、3点を軸に、私は決算特別委員会で申し上げた様々な質疑を活かし、新宿区の現役世代、将来世代に優しい区政運営に取り組んでいただくことを要望して、私の討論を終わります。
渡辺やすし委員#2350 / 2428
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度の予算は、コロナ禍や物価高に対応すべく積極的な財政支出を行い、その結果、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。
私は、決算特別委員会では約30の事務事業について質疑し、併せて約50億円の税金の使い道については、最少経費で最大の効果が挙がっていないのではないかと問題提起をいたしました。まだまだ見解の相違が残る点も多くありますが、理事者の方におかれましては、おおむねエビデンスに基づき丁寧に御答弁いただき、予算は政策目的に対してある程度の効果あり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで、全てに賛成します。
しかし、決算特別委員会の議論でも確認されたように、令和5年度同様の歳出が続けば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し適切な施策を行うことは不可能です。そこで、歳出改革は火急の課題であるという認識の下、令和7年度予算編成に向けて、最後に改めて次の3点を指摘します。
1、物価高騰対策臨時給付金、プレミアム付商品券などの事業は、コロナ禍や物価高騰に対応した時限的なものであり、令和7年度以降も漫然と続けていくべきものではないこと。
2、区民保養所の運営、ふれあい入浴や敬老会などの敬老事業、特別出張所や区民住宅の在り方など、長年続けてきた事業の中にも、時代の変化を受けて抜本的な見直しに向けた効果検証が不可欠なものがあること。
3、国民健康保険不納欠損額の一般会計繰り出しによる補填に伴う事実上の社会保険料二重負担や、外国人に限定した国民年金一時脱退金など、新宿区の納税者の不公平感につながる諸問題の解決が緊急であること。
以下、3点を軸に、私は決算特別委員会で申し上げた様々な質疑を活かし、新宿区の現役世代、将来世代に優しい区政運営に取り組んでいただくことを要望して、私の討論を終わります。
渡辺やすし委員#2351 / 2428
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度の予算は、コロナ禍や物価高に対応すべく積極的な財政支出を行い、その結果、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。
私は、決算特別委員会では約30の事務事業について質疑し、併せて約50億円の税金の使い道については、最少経費で最大の効果が挙がっていないのではないかと問題提起をいたしました。まだまだ見解の相違が残る点も多くありますが、理事者の方におかれましては、おおむねエビデンスに基づき丁寧に御答弁いただき、予算は政策目的に対してある程度の効果あり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで、全てに賛成します。
しかし、決算特別委員会の議論でも確認されたように、令和5年度同様の歳出が続けば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し適切な施策を行うことは不可能です。そこで、歳出改革は火急の課題であるという認識の下、令和7年度予算編成に向けて、最後に改めて次の3点を指摘します。
1、物価高騰対策臨時給付金、プレミアム付商品券などの事業は、コロナ禍や物価高騰に対応した時限的なものであり、令和7年度以降も漫然と続けていくべきものではないこと。
2、区民保養所の運営、ふれあい入浴や敬老会などの敬老事業、特別出張所や区民住宅の在り方など、長年続けてきた事業の中にも、時代の変化を受けて抜本的な見直しに向けた効果検証が不可欠なものがあること。
3、国民健康保険不納欠損額の一般会計繰り出しによる補填に伴う事実上の社会保険料二重負担や、外国人に限定した国民年金一時脱退金など、新宿区の納税者の不公平感につながる諸問題の解決が緊急であること。
以下、3点を軸に、私は決算特別委員会で申し上げた様々な質疑を活かし、新宿区の現役世代、将来世代に優しい区政運営に取り組んでいただくことを要望して、私の討論を終わります。
渡辺やすし委員#2352 / 2428
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括上程されております認定第1号から認定第4号までの決算について討論いたします。
令和5年度の予算は、コロナ禍や物価高に対応すべく積極的な財政支出を行い、その結果、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。
私は、決算特別委員会では約30の事務事業について質疑し、併せて約50億円の税金の使い道については、最少経費で最大の効果が挙がっていないのではないかと問題提起をいたしました。まだまだ見解の相違が残る点も多くありますが、理事者の方におかれましては、おおむねエビデンスに基づき丁寧に御答弁いただき、予算は政策目的に対してある程度の効果あり、一定程度適切に執行されたものと認められたため、認定第1号から認定第4号まで、全てに賛成します。
しかし、決算特別委員会の議論でも確認されたように、令和5年度同様の歳出が続けば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し適切な施策を行うことは不可能です。そこで、歳出改革は火急の課題であるという認識の下、令和7年度予算編成に向けて、最後に改めて次の3点を指摘します。
1、物価高騰対策臨時給付金、プレミアム付商品券などの事業は、コロナ禍や物価高騰に対応した時限的なものであり、令和7年度以降も漫然と続けていくべきものではないこと。
2、区民保養所の運営、ふれあい入浴や敬老会などの敬老事業、特別出張所や区民住宅の在り方など、長年続けてきた事業の中にも、時代の変化を受けて抜本的な見直しに向けた効果検証が不可欠なものがあること。
3、国民健康保険不納欠損額の一般会計繰り出しによる補填に伴う事実上の社会保険料二重負担や、外国人に限定した国民年金一時脱退金など、新宿区の納税者の不公平感につながる諸問題の解決が緊急であること。
以下、3点を軸に、私は決算特別委員会で申し上げた様々な質疑を活かし、新宿区の現役世代、将来世代に優しい区政運営に取り組んでいただくことを要望して、私の討論を終わります。
三沢ひで子委員長#2353 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、田中委員。
三沢ひで子委員長#2354 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、田中委員。
三沢ひで子委員長#2355 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、田中委員。
三沢ひで子委員長#2356 / 2428
○三沢ひで子委員長 次に、田中委員。
田中ゆきえ委員#2357 / 2428
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
ただいま一括議題となっております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
田中ゆきえ委員#2358 / 2428
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
ただいま一括議題となっております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
田中ゆきえ委員#2359 / 2428
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
ただいま一括議題となっております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
田中ゆきえ委員#2360 / 2428
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
ただいま一括議題となっております認定第1号から認定第4号まで、いずれも適正に執行されたものと認め、全てに賛成し、討論を終わります。
三沢ひで子委員長#2361 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了いたしました。
これより順次、起立により採決いたします。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2362 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了いたしました。
これより順次、起立により採決いたします。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2363 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了いたしました。
これより順次、起立により採決いたします。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2364 / 2428
○三沢ひで子委員長 以上で認定第1号から認定第4号までの討論は終了いたしました。
これより順次、起立により採決いたします。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2365 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定をいたしました。
三沢ひで子委員長#2366 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定をいたしました。
三沢ひで子委員長#2367 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定をいたしました。
三沢ひで子委員長#2368 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
よって、認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定をいたしました。
藤原たけき副委員長#2369 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2370 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2371 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2372 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
三沢ひで子委員長#2373 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2374 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2375 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2376 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第2号について採決します。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2377 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2378 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2379 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2380 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
藤原たけき副委員長#2381 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2382 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2383 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2384 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、そして私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
三沢ひで子委員長#2385 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2386 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2387 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2388 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第3号について採決します。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2389 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2390 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2391 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2392 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
藤原たけき副委員長#2393 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2394 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2395 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2396 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
三沢ひで子委員長#2397 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2398 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2399 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2400 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
次に、認定第4号について採決します。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を認定すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2401 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2402 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2403 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
三沢ひで子委員長#2404 / 2428
○三沢ひで子委員長 起立多数と認めます。
認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決定しました。
藤原たけき副委員長#2405 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2406 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2407 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
藤原たけき副委員長#2408 / 2428
◆藤原たけき副委員長 ただいまの当委員会の決定に対しまして、川村のりあき委員、高月まな委員、私、藤原たけきの3名は少数意見を留保いたします。
三沢ひで子委員長#2409 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2410 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2411 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2412 / 2428
○三沢ひで子委員長 ただいま高月まな委員、藤原たけき副委員長、川村のりあき委員より少数意見を留保する旨の発言がありました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長に提出願います。
以上で決算特別委員会に付託されました認定第1号から認定第4号までの審査は全て終了しました。
次に、本会議における委員長口頭報告についてお諮りします。
その案文作成については委員長に御一任願い、その後、理事会の承認をいただき決定したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2413 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
三沢ひで子委員長#2414 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
三沢ひで子委員長#2415 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
三沢ひで子委員長#2416 / 2428
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
ここで区長より発言の申出がありますので、これを許します。
区長#2417 / 2428
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月24日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましても連日御出席をいただき、誠にありがとうございます。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり、十分配慮して進めていきたいと考えております。
引き続き、地域の社会経済活動の活性化、高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりに取り組んでまいります。
また、全ての事務事業について、実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加え、選択と集中により優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
区長#2418 / 2428
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月24日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましても連日御出席をいただき、誠にありがとうございます。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり、十分配慮して進めていきたいと考えております。
引き続き、地域の社会経済活動の活性化、高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりに取り組んでまいります。
また、全ての事務事業について、実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加え、選択と集中により優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
区長#2419 / 2428
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月24日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましても連日御出席をいただき、誠にありがとうございます。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり、十分配慮して進めていきたいと考えております。
引き続き、地域の社会経済活動の活性化、高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりに取り組んでまいります。
また、全ての事務事業について、実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加え、選択と集中により優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
区長#2420 / 2428
◎区長 決算特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
去る9月24日から本日まで、延べ9日間にわたりまして決算特別委員会が開催されました。この間、委員の皆様には熱心な御審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
議長、副議長におかれましても連日御出席をいただき、誠にありがとうございます。
認定第1号から認定第4号までの4会計決算につきましては全て認定をいただき、心より厚く御礼を申し上げます。御審査の中でいただきました御意見、御提案につきましては、今後の区政運営に当たり、十分配慮して進めていきたいと考えております。
引き続き、地域の社会経済活動の活性化、高齢者や子育て世代への支援など、誰もが安心して住み続けられる環境の整備、災害に強い安全で安心なまちの実現、魅力あふれるにぎわい都市の創造と地域の特性を活かしたまちづくりに取り組んでまいります。
また、全ての事務事業について、実績や効果を有効性、効率性の観点から徹底的に検証し、デジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、公共施設マネジメントの強化などの視点を加え、選択と集中により優先順位を明確にした上で予算へ反映してまいります。区議会の皆様の一層の御支援をお願いいたします。
最後になりましたが、委員会を円滑に進行いただきました委員長、副委員長、また理事の皆様、各委員の皆様に御礼を申し上げます。長時間にわたりまして本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、本委員会の閉会に当たりまして御礼の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
三沢ひで子委員長#2421 / 2428
○三沢ひで子委員長 この際、私からも発言をさせていただきます。
去る9月24日から本日まで、実質9日間にわたり決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました藤原副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、高阪理事、小野理事、おやまだ理事をはじめ、各委員の皆様にも厚く御礼を申し上げます。また、議長、副議長におかれましても、連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ各理事者の方は、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝を申し上げます。
このたびの決算特別委員会は、皆様の多大なる御協力により、日程どおり審査を無事終えることができました。重ねて御礼を申し上げます。
さて、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員から出されました意見につきましては、今後の区政運営に十分活かされますよう、区長並びに各理事者に心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
大変にありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。
決算特別委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#2422 / 2428
○三沢ひで子委員長 この際、私からも発言をさせていただきます。
去る9月24日から本日まで、実質9日間にわたり決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました藤原副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、高阪理事、小野理事、おやまだ理事をはじめ、各委員の皆様にも厚く御礼を申し上げます。また、議長、副議長におかれましても、連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ各理事者の方は、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝を申し上げます。
このたびの決算特別委員会は、皆様の多大なる御協力により、日程どおり審査を無事終えることができました。重ねて御礼を申し上げます。
さて、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員から出されました意見につきましては、今後の区政運営に十分活かされますよう、区長並びに各理事者に心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
大変にありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。
決算特別委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#2423 / 2428
○三沢ひで子委員長 この際、私からも発言をさせていただきます。
去る9月24日から本日まで、実質9日間にわたり決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました藤原副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、高阪理事、小野理事、おやまだ理事をはじめ、各委員の皆様にも厚く御礼を申し上げます。また、議長、副議長におかれましても、連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ各理事者の方は、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝を申し上げます。
このたびの決算特別委員会は、皆様の多大なる御協力により、日程どおり審査を無事終えることができました。重ねて御礼を申し上げます。
さて、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員から出されました意見につきましては、今後の区政運営に十分活かされますよう、区長並びに各理事者に心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
大変にありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。
決算特別委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#2424 / 2428
○三沢ひで子委員長 この際、私からも発言をさせていただきます。
去る9月24日から本日まで、実質9日間にわたり決算特別委員会を開会し、この間、委員の皆様には熱心な審査をいただきまして、誠にありがとうございました。
委員長の私を助けていただきました藤原副委員長、たなえ副委員長、そして時光理事、高阪理事、小野理事、おやまだ理事をはじめ、各委員の皆様にも厚く御礼を申し上げます。また、議長、副議長におかれましても、連日御出席をいただき、誠にありがとうございました。
また、区長をはじめ各理事者の方は、誠意を持って御答弁をいただき、深く感謝を申し上げます。
このたびの決算特別委員会は、皆様の多大なる御協力により、日程どおり審査を無事終えることができました。重ねて御礼を申し上げます。
さて、本決算審査の質疑に当たりまして、限られた時間の中で様々な事業のチェックを行いながら、それぞれの課題に対して大変有意義な審査ができたと思っております。この間、各委員から出されました意見につきましては、今後の区政運営に十分活かされますよう、区長並びに各理事者に心から要望いたしまして、委員長の挨拶とさせていただきます。
大変にありがとうございました。
以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。
決算特別委員会を散会します。
散会#2425 / 2428
△散会 午後5時14分
散会#2426 / 2428
△散会 午後5時14分
散会#2427 / 2428
△散会 午後5時14分
散会#2428 / 2428
△散会 午後5時14分