開会#1 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#2 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#3 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#4 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#5 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#6 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#7 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#8 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#9 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#10 / 6720
△開会 午後4時40分
開会#11 / 6720
△開会 午後4時40分
開会#12 / 6720
△開会 午後4時40分
開会#13 / 6720
△開会 午後4時40分
開会#14 / 6720
△開会 午前11時30分
開会#15 / 6720
△開会 午前11時30分
開会#16 / 6720
△開会 午前11時30分
開会#17 / 6720
△開会 午前11時30分
開会#18 / 6720
△開会 午後5時00分
開会#19 / 6720
△開会 午後5時00分
開会#20 / 6720
△開会 午後5時00分
開会#21 / 6720
△開会 午後5時00分
開会#22 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#23 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#24 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#25 / 6720
△開会 午前10時00分
開議#26 / 6720
△開議 午前10時00分
開議#27 / 6720
△開議 午前10時00分
開議#28 / 6720
△開議 午前10時00分
開議#29 / 6720
△開議 午前10時00分
開会#30 / 6720
△開会 午後2時05分
開会#31 / 6720
△開会 午後2時05分
開会#32 / 6720
△開会 午後2時05分
開会#33 / 6720
△開会 午後2時05分
開会#34 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#35 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#36 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#37 / 6720
△開会 午前10時00分
開議#38 / 6720
△開議 午後1時59分
開議#39 / 6720
△開議 午後1時59分
開議#40 / 6720
△開議 午後1時59分
開議#41 / 6720
△開議 午後1時59分
開会#42 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#43 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#44 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#45 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#46 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#47 / 6720
△開会 午前10時00分
開会#48 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#49 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#50 / 6720
△開会 午前9時59分
開会#51 / 6720
△開会 午前9時59分
開議#52 / 6720
△開議 午後2時59分
開議#53 / 6720
△開議 午後2時59分
開議#54 / 6720
△開議 午後2時59分
開議#55 / 6720
△開議 午後2時59分
開会#56 / 6720
△開会 午前10時55分
開会#57 / 6720
△開会 午前10時55分
開会#58 / 6720
△開会 午前10時55分
開会#59 / 6720
△開会 午前10時55分
開会#60 / 6720
△開会 午後2時40分
開会#61 / 6720
△開会 午後2時40分
開会#62 / 6720
△開会 午後2時40分
開会#63 / 6720
△開会 午後2時40分
開議#64 / 6720
△開議 午後1時58分
開議#65 / 6720
△開議 午後1時58分
開議#66 / 6720
△開議 午後1時58分
開議#67 / 6720
△開議 午後1時58分
開会#68 / 6720
△開会 午前10時00分
佐藤佳一委員長#69 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第14号議案及び第6号議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#70 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第88号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#71 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#72 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#73 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#74 / 6720
○佐藤佳一委員長 総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに調査事件2件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から2件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#75 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
14番 山口かおる議員 33番 中村しんいち議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#76 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
14番 山口かおる議員 33番 中村しんいち議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#77 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
14番 山口かおる議員 33番 中村しんいち議員
を指名します。
---------------------------------------
池田だいすけ委員長#78 / 6720
○池田だいすけ委員長 ただいまより環境建設委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#79 / 6720
○池田だいすけ委員長 ただいまより環境建設委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#80 / 6720
○池田だいすけ委員長 ただいまより環境建設委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#81 / 6720
○池田だいすけ委員長 ただいまより環境建設委員会を開会いたします。
初めに、本日の進め方についてお諮りします。
調査事件1件について説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会、このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#82 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
14番 山口かおる議員 33番 中村しんいち議員
を指名します。
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#83 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第14号議案及び第6号議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#84 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第14号議案及び第6号議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#85 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認します。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#86 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、調査事件1件を議題として説明、質疑を行います。そして、次の委員会を改めて通知することとして、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#87 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、調査事件1件を議題として説明、質疑を行います。そして、次の委員会を改めて通知することとして、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#88 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、調査事件1件を議題として説明、質疑を行います。そして、次の委員会を改めて通知することとして、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#89 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
まず、調査事件1件を議題として説明、質疑を行います。そして、次の委員会を改めて通知することとして、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#90 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認します。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#91 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認します。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#92 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。第2回区議会定例会の議会運営等について確認します。その後、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#93 / 6720
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#94 / 6720
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#95 / 6720
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#96 / 6720
○佐藤佳一委員長 おはようございます。
ただいまから予算特別委員会を開会します。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案を一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#97 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第52号議案など5件の議案を一括議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。その後、議事進行の都合上、休憩をします。再開後、議員提出議案第7号を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会といたします。
なお、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について、近藤副委員長から修正案が提出されております。これについては、第55号議案の質疑が終了した後に、修正案の説明を受け、質疑を行うようにしたいと思います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#98 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。最初に、第1回区議会定例会の提出議案など2件について確認した後、次の委員会を通知し、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#99 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。最初に、第1回区議会定例会の提出議案など2件について確認した後、次の委員会を通知し、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#100 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。最初に、第1回区議会定例会の提出議案など2件について確認した後、次の委員会を通知し、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#101 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第52号議案など5件の議案を一括議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。その後、議事進行の都合上、休憩をします。再開後、議員提出議案第7号を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会といたします。
なお、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について、近藤副委員長から修正案が提出されております。これについては、第55号議案の質疑が終了した後に、修正案の説明を受け、質疑を行うようにしたいと思います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#102 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第52号議案など5件の議案を一括議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。その後、議事進行の都合上、休憩をします。再開後、議員提出議案第7号を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会といたします。
なお、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について、近藤副委員長から修正案が提出されております。これについては、第55号議案の質疑が終了した後に、修正案の説明を受け、質疑を行うようにしたいと思います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#103 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、委員外議員の出席についてお諮りします。次に、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第52号議案など5件の議案を一括議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。その後、議事進行の都合上、休憩をします。再開後、議員提出議案第7号を議題として、提出者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会といたします。
なお、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について、近藤副委員長から修正案が提出されております。これについては、第55号議案の質疑が終了した後に、修正案の説明を受け、質疑を行うようにしたいと思います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#104 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第14号議案及び第6号議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#105 / 6720
○佐藤佳一委員長 総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに調査事件2件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から2件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#106 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とします。最初に、第1回区議会定例会の提出議案など2件について確認した後、次の委員会を通知し、散会したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#107 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
7番 杉山直子議員 27番 おやまだ静香議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#108 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
7番 杉山直子議員 27番 おやまだ静香議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#109 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
19番 藤原たけき議員 20番 佐藤佳一議員
を指名します。
---------------------------------------
のづケン委員長#110 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上の順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#111 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上の順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#112 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上の順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#113 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上の順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#114 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
7番 杉山直子議員 27番 おやまだ静香議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#115 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
7番 杉山直子議員 27番 おやまだ静香議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#116 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
19番 藤原たけき議員 20番 佐藤佳一議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#117 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
19番 藤原たけき議員 20番 佐藤佳一議員
を指名します。
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三沢ひで子委員長#118 / 6720
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#119 / 6720
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#120 / 6720
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#121 / 6720
○三沢ひで子委員長 おはようございます。
ただいまから決算特別委員会を開会いたします。
先ほど理事会で協議しましたが、本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、認定第1号から認定第4号までを一括議題とし、昨日に引き続き総括質疑を行います。
以上のような順序で進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#122 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
19番 藤原たけき議員 20番 佐藤佳一議員
を指名します。
---------------------------------------
のづケン委員長#123 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
初めに、本日の進め方についてお伺いします。
議事に入り、先ほど本会議で当委員会に付託された議案及び関連報告を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#124 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
初めに、本日の進め方についてお伺いします。
議事に入り、先ほど本会議で当委員会に付託された議案及び関連報告を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#125 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
初めに、本日の進め方についてお伺いします。
議事に入り、先ほど本会議で当委員会に付託された議案及び関連報告を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#126 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
3番 高阪まさし議員 23番 渡辺清人議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#127 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
3番 高阪まさし議員 23番 渡辺清人議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#128 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
3番 高阪まさし議員 23番 渡辺清人議員
を指名します。
---------------------------------------
ひやま真一#129 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、本日の会議を開きます。
会議録署名議員は、
3番 高阪まさし議員 23番 渡辺清人議員
を指名します。
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佐藤佳一委員長#130 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第88号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#131 / 6720
○のづケン委員長 ただいまから福祉健康委員会を開会します。
初めに、本日の進め方についてお伺いします。
議事に入り、先ほど本会議で当委員会に付託された議案及び関連報告を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。このように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#132 / 6720
○佐藤佳一委員長 総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに調査事件2件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から2件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#133 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。
本日の進め方についてお諮りします。
本会議の欠席議員の報告を受け、議事に入り、調査事件を議題とします。第3回区議会臨時会の議会運営等について確認した後、休憩したいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#134 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第88号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#135 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
議事に入り、先ほど付託されました第88号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#136 / 6720
○佐藤佳一委員長 総務区民委員会を開会します。
本日の進め方についてお諮りします。
初めに調査事件2件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から2件の報告を受け、質疑を行います。そして次の委員会は改めて通知することとして、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#137 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#138 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
のづケン委員長#139 / 6720
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例及び関連報告、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について、以上を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#140 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#141 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
ひやま真一#142 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#143 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#144 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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渡辺清人委員長#145 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
ひやま真一#146 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#147 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#148 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#149 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#150 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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三沢ひで子委員長#151 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#152 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#153 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
渡辺清人委員長#154 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
三沢ひで子委員長#155 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#156 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。
なお、本日は午後5時を目途に終了したいと思います。
これより議事に入ります。
認定第1号 令和5年度新宿区一般会計歳入歳出決算、認定第2号 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、認定第3号 令和5年度新宿区介護保険特別会計歳入歳出決算、認定第4号 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上を一括して議題といたします。
昨日に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#157 / 6720
○のづケン委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
1、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施について、理事者の説明を求めます。
のづケン委員長#158 / 6720
○のづケン委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
1、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施について、理事者の説明を求めます。
のづケン委員長#159 / 6720
○のづケン委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
1、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施について、理事者の説明を求めます。
ひやま真一#160 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#161 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から予算9件、条例19件、その他2件、計30件の送付を受けました。
御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#162 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から予算9件、条例19件、その他2件、計30件の送付を受けました。
御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#163 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から予算9件、条例19件、その他2件、計30件の送付を受けました。
御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#164 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、第1回区議会定例会の提出議案について確認します。
第1回区議会定例会の提出議案について、区長から予算9件、条例19件、その他2件、計30件の送付を受けました。
御確認をお願いいたします。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#165 / 6720
○のづケン委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、まず調査事件を議題とします。
1、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施について、理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#166 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例の説明者として、杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員、さわいめぐみ議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#167 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例の説明者として、杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員、さわいめぐみ議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#168 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例の説明者として、杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員、さわいめぐみ議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#169 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
最初に、委員外議員の出席についてお諮りします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例の説明者として、杉山直子議員、高月まな議員、藤原たけき員、佐藤佳一議員、川村のりあき議員、さわいめぐみ議員、沢田あゆみ議員の出席を求めたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#170 / 6720
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例及び関連報告、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について、以上を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
渡辺清人委員長#171 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
最初に、本日の本会議の欠席議員の報告を受けます。
佐藤佳一委員長#172 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件2件を議題とします。
(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、以上2件について、順次理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#173 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は田中委員の総括質疑が終了するまで行います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#174 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は田中委員の総括質疑が終了するまで行います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#175 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は田中委員の総括質疑が終了するまで行います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。
ひやま真一#176 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#177 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
なお、本日は田中委員の総括質疑が終了するまで行います。
これより議事に入ります。
第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上を一括して議題とします。
昨日に引き続き、総括質疑を行います。
渡辺清人委員長#178 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題とします。
最初に、追加議案について確認をします。
契約1件、その他6件、計7件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#179 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題とします。
最初に、追加議案について確認をします。
契約1件、その他6件、計7件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#180 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題とします。
最初に、追加議案について確認をします。
契約1件、その他6件、計7件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#181 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入ります。
調査事件を議題とします。
最初に、追加議案について確認をします。
契約1件、その他6件、計7件の議案の送付を受けました。御確認をお願いいたします。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#182 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件2件を議題とします。
(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、以上2件について、順次理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#183 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件2件を議題とします。
(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、以上2件について、順次理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#184 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、調査事件2件を議題とします。
(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、以上2件について、順次理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#185 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について、理事者の説明を求めます。
ひやま真一#186 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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ひやま真一#187 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
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三沢ひで子委員長#188 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について、理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#189 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例、(2)第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#190 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例、(2)第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#191 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例、(2)第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
佐藤佳一委員長#192 / 6720
○佐藤佳一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
(1)第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例、(2)第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#193 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について、理事者の説明を求めます。
ひやま真一#194 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
ひやま真一#195 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
ひやま真一#196 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
ひやま真一#197 / 6720
○議長(ひやま真一) 本日の会議時間は、議事進行の都合により、あらかじめ延長します。
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#198 / 6720
○三沢ひで子委員長 では、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題とします。
(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について、理事者の説明を求めます。
池田だいすけ委員長#199 / 6720
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題といたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、理事者から説明を受け、質疑を行います。
池田だいすけ委員長#200 / 6720
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題といたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、理事者から説明を受け、質疑を行います。
池田だいすけ委員長#201 / 6720
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題といたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、理事者から説明を受け、質疑を行います。
のづケン委員長#202 / 6720
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例及び関連報告、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について、以上を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
池田だいすけ委員長#203 / 6720
○池田だいすけ委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、調査事件を議題といたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、理事者から説明を受け、質疑を行います。
のづケン委員長#204 / 6720
○のづケン委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
これより議事に入ります。
第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例及び関連報告、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について、以上を一括議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。
理事者の説明を求めます。
医療保険年金課長#205 / 6720
◎医療保険年金課長 では、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施結果について御報告をさせていただきます。
別紙のペーパーを御覧ください。
まず、記書き以降でございます。
1、パブリック・コメントの実施結果に関しましては、記載のとおり10月10日木曜日から11月8日金曜日の30日間行ったというところでございます。実施内容に関しましては、記載のとおり郵送、ファクス、窓口持参、区ホームページ等で受付を行ったというところでございます。
では、結果でございます。意見の提出者といたしましては、2名の方から提出をいただいたところでございます。
意見数といたしましては、73件という結果になりました。中身としましては、マイナンバー制度に関すること、それから個人情報保護等に関することとなっているところでございます。
意見の提出方法としましては、窓口持参、それからファクスとなっているところでございます。
意見の評価書への反映に関しましては、資料1を御覧ください。
資料1のほうでございまして、まず1番は実施期間というところでございます。
それから、意見提出者に関しまして、2名となってございます。
それから、意見数に関しましては、73件ということで、内訳としては、御覧のとおりでございます。
最終的に、意見の評価書への反映でございます。こちらに関しまして、Aの意見の趣旨を評価書に反映するものが3件、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じものが1件という形になります。CとDはございませんで、Eの意見として伺うものが30件、質問に回答する、いわゆる問合せとか、件数の問合せがありましたので、それに回答したものが39件という形になりまして、合計73件になるものでございます。
ここではAとBの評価書に反映するものの3件と、意見の趣旨は区の方向性と同じ1件というものについて御説明をさせていただきたいと思います。
それでは、ちょっと厚い資料1の別紙を御覧ください。
まず、Aの意見の趣旨を評価書に反映するの3件でございますけれども、まず3ページ目を御覧ください。
こちらの中段の13番でございます。特定個人情報ファイルを取り扱う委託を行う場合、評価書に委託先名を確認する方法を記載する必要があります。この確認方法について、国民健康保険に関する事務の評価書の中では、情報公開請求等にて公開としている箇所、調達関係情報として当区ウェブサイトに公開となっている箇所があり、なぜ確認方法が異なるのかという質問がございました。
これに関しまして、国民健康保険に関する事務における考え方は記載のとおりなんですけれども、この御質問を受けまして、素案をちょっともう一回見直したところ、プロポーザルを実施していない国民健康保険団体連合会の業務委託、社会保険診療報酬支払基金との業務委託に関しまして、委託先の確認方法が調達関係情報として当区ウェブサイトの公開となっていたため、これを情報公開請求等にて公開に素案の内容を修正するというところでございます。
次に、4ページを御覧ください。
ナンバー20でございます。こちらに関しましては、特定個人情報の使用に当たりまして、評価書にはシステムのユーザー認証、これの具体的な管理方法を記載する必要があるというところでございます。この記載内容が、国民健康保険に関する事務、住民基本台帳に関する事務、地方税に関する事務で、認証手段の記載内容に違いがあることに対する質問でございます。
来年1月以降なんですけれども、業務システムを利用する端末が変更となりまして、新たに顔認証だけではなくて、ICカードによる認証が追加されることになりましたので、その内容を先んじて素案の中に追加させていただくところでございます。
次に、7ページを御覧ください。
ナンバー36でございます。こちらは素案の中で、市町村と市区町村の記載が混在している理由は何ですかという問合せがあったところでございます。こちらに関しましては、統一の必要があるところでございますので、市区町村に統一をさせていただいたという修正になります。
次に、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じというところでございます。こちらは、17ページ、一番最後のところでございます。
こちらの73番でございます。個人情報保護のためにチェック体制の整備すること、画一的な滞納整理でなく、対象となる方の生活状況をよく調査確認し、その状況に基づく対応が担当間で異ならないように連携を密にすること、それを実現できる職員体制を整えてほしいという御意見でございました。
また、保険料の滞納者に対しては、督促状や催告書の送付、財産調査等の手順に沿った滞納整理を行ったり、支払いが困難な滞納者に対しては、それぞれの事情を考慮しながら事情に応じて納付相談を行い、滞納の早期解消に向けて取り組んでいるところでございます。
令和7年4月から滞納整理を一元的に担当する滞納対策課を設置をいたします。組織間の連携を強化いたしまして、区民負担の軽減と業務の確立を図っていくというところでございます。そこが意見の趣旨は区の方向性と同じというふうなところでございます。
その他の御意見とか、諮問に関しましては、特定個人情報保護の仕組みですとか、国保制度やマイナンバー制度に関する御質問、意見、また用語改正に対する御質問でございましたので、こちらのほうは素案に反映するのではなかったために、個々御質問にお答えするというふうなところでございます。
では、最初の資料にお戻りいただきまして、2、第三者点検の実施結果でございます。実施期間は記載のとおりでございまして、受託事業者も記載のとおりでございます。
点検結果でございます。評価書は、区が国へ公表するに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されるために、その上で提案詳細の箇所について修正すべき点に関しては訂正をさせていただいたというところでございます。
裏面を御覧ください。
評価書の変更でございます。パブリック・コメントの意見も受けて、文言の修正等を行ったというところでございます。
第三者点検では主立った指摘はございませんでしたが、納付案内センターの運営業務の委託の追加に当たり、委託先名を表記するなどの指摘があり、修正を行ったというところでございます。
最後、4番でございます。今後の予定でございます。
本日、福祉健康委員会のほうにパブリック・コメントの実施結果を報告させていただいているところでございます。25日水曜日に広報新宿、こちらのほうで公表開始時期について掲載をさせていただきます。28日土曜日に、個人情報保護委員会への特定個人情報保護評価書を提出・公表、区ホームページで特定個人情報保護評価書を公開する予定でございます。年が明けまして1月6日に以下の施設におきまして、特定個人情報保護評価書等の閲覧資料の配架を開始をいたしまして、2月7日まで閲覧というふうな形になるものでございます。
御報告は以上でございます。
三沢ひで子委員長#206 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、そのようにいたします。
次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日水曜日、視察場所は江戸川小学校、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#207 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#208 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#209 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#210 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#211 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#212 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人委員#213 / 6720
◆渡辺清人委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。令和6年決算特別委員会の総括質疑をさせていただきたいと思います。今回は、高阪まさし理事、そして下村治生委員、そして私の3人と、少し寂しい人数ではございますが、挑ませていただければと思います。また、委員外ではございますが、ひやま真一議長にも御参加いただいております。ありがとうございます。まず、私から総括質疑をさせていただき、その後、下村委員にバトンタッチをしたいと思います。おおよそ2時間ということでございますので、午前中を使いながら、60分ずつかなというところでございますので、よろしくお願いします。
まず、総括質疑に入る前に、先日、能登地方で発生した大雨洪水、土砂崩れにより、多くの死者・行方不明者が出てしまいました。また、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
久しぶりの決算特別委員会の参加と、私はなりまして、調べたら前回3年前ということでございまして、こうやって立って質疑するのも本当に久しぶりだなというところでございます。前回はコロナ関係やふるさと納税についての質疑が中心で質疑をさせていただきました。今回は、令和5年度の決算に当たりまして、まず財政課のほうに、その後、区有施設マネジメントとして本庁舎対策等担当課、また行政管理課、生涯学習スポーツ課、次に、新宿区の友好都市と青少年交流事業について、議会事務局、そして多文化共生推進課か新宿未来創造財団等担当課にお伺いをしたいと。最後に、経営力強化支援事業とプレミアム商品券について、産業振興課さんのほうに質問していきたいなと思ってございますので、よろしくお願いします。また、時間内に終わらない場合は、款項に回したいと思いますが、実は、昨日の有馬委員とほとんど質問が、結構似ているようなところありまして、一緒に質問つくったんじゃないかぐらいの感じではあるんですけれども、ちょっと重複してしまうところもありますが、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それでは、令和5年度の決算の総括質疑をさせていただきます。
一般会計は、歳入総額1,830億9,619万2,168円、前年度比3.5%の増、歳出総額1,784億65万9,365円で、こちらは前年度比3.6%の増となってございます。この決算規模は、平成28年から見てみますと、令和元年までの4年間は、この1,300億円から1,400億円台の規模で推移していましたが、やはり新型コロナウイルス感染症、パンデミックが始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台と落ち着きましたが、また再び増加傾向となり、令和5年度の歳出決算額は、平成28年度と比べ386億円と、規模が大きくなってございます。歳入決算額に至っては、再び1,800億円に膨らんでおります。
我が会派としては、コロナ禍に膨らんだこの予算規模を平常化に戻すこと、すなわち危機管理として、財政出動はやむを得ないけれども、財政規律もしっかり念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うと要望してまいりました。この間、歳出決算規模の推移を見て、財政当局はどのように思われておりましたでしょうか、伺います。
渡辺清人委員#214 / 6720
◆渡辺清人委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。令和6年決算特別委員会の総括質疑をさせていただきたいと思います。今回は、高阪まさし理事、そして下村治生委員、そして私の3人と、少し寂しい人数ではございますが、挑ませていただければと思います。また、委員外ではございますが、ひやま真一議長にも御参加いただいております。ありがとうございます。まず、私から総括質疑をさせていただき、その後、下村委員にバトンタッチをしたいと思います。おおよそ2時間ということでございますので、午前中を使いながら、60分ずつかなというところでございますので、よろしくお願いします。
まず、総括質疑に入る前に、先日、能登地方で発生した大雨洪水、土砂崩れにより、多くの死者・行方不明者が出てしまいました。また、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
久しぶりの決算特別委員会の参加と、私はなりまして、調べたら前回3年前ということでございまして、こうやって立って質疑するのも本当に久しぶりだなというところでございます。前回はコロナ関係やふるさと納税についての質疑が中心で質疑をさせていただきました。今回は、令和5年度の決算に当たりまして、まず財政課のほうに、その後、区有施設マネジメントとして本庁舎対策等担当課、また行政管理課、生涯学習スポーツ課、次に、新宿区の友好都市と青少年交流事業について、議会事務局、そして多文化共生推進課か新宿未来創造財団等担当課にお伺いをしたいと。最後に、経営力強化支援事業とプレミアム商品券について、産業振興課さんのほうに質問していきたいなと思ってございますので、よろしくお願いします。また、時間内に終わらない場合は、款項に回したいと思いますが、実は、昨日の有馬委員とほとんど質問が、結構似ているようなところありまして、一緒に質問つくったんじゃないかぐらいの感じではあるんですけれども、ちょっと重複してしまうところもありますが、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それでは、令和5年度の決算の総括質疑をさせていただきます。
一般会計は、歳入総額1,830億9,619万2,168円、前年度比3.5%の増、歳出総額1,784億65万9,365円で、こちらは前年度比3.6%の増となってございます。この決算規模は、平成28年から見てみますと、令和元年までの4年間は、この1,300億円から1,400億円台の規模で推移していましたが、やはり新型コロナウイルス感染症、パンデミックが始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台と落ち着きましたが、また再び増加傾向となり、令和5年度の歳出決算額は、平成28年度と比べ386億円と、規模が大きくなってございます。歳入決算額に至っては、再び1,800億円に膨らんでおります。
我が会派としては、コロナ禍に膨らんだこの予算規模を平常化に戻すこと、すなわち危機管理として、財政出動はやむを得ないけれども、財政規律もしっかり念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うと要望してまいりました。この間、歳出決算規模の推移を見て、財政当局はどのように思われておりましたでしょうか、伺います。
渡辺清人委員#215 / 6720
◆渡辺清人委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。令和6年決算特別委員会の総括質疑をさせていただきたいと思います。今回は、高阪まさし理事、そして下村治生委員、そして私の3人と、少し寂しい人数ではございますが、挑ませていただければと思います。また、委員外ではございますが、ひやま真一議長にも御参加いただいております。ありがとうございます。まず、私から総括質疑をさせていただき、その後、下村委員にバトンタッチをしたいと思います。おおよそ2時間ということでございますので、午前中を使いながら、60分ずつかなというところでございますので、よろしくお願いします。
まず、総括質疑に入る前に、先日、能登地方で発生した大雨洪水、土砂崩れにより、多くの死者・行方不明者が出てしまいました。また、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
久しぶりの決算特別委員会の参加と、私はなりまして、調べたら前回3年前ということでございまして、こうやって立って質疑するのも本当に久しぶりだなというところでございます。前回はコロナ関係やふるさと納税についての質疑が中心で質疑をさせていただきました。今回は、令和5年度の決算に当たりまして、まず財政課のほうに、その後、区有施設マネジメントとして本庁舎対策等担当課、また行政管理課、生涯学習スポーツ課、次に、新宿区の友好都市と青少年交流事業について、議会事務局、そして多文化共生推進課か新宿未来創造財団等担当課にお伺いをしたいと。最後に、経営力強化支援事業とプレミアム商品券について、産業振興課さんのほうに質問していきたいなと思ってございますので、よろしくお願いします。また、時間内に終わらない場合は、款項に回したいと思いますが、実は、昨日の有馬委員とほとんど質問が、結構似ているようなところありまして、一緒に質問つくったんじゃないかぐらいの感じではあるんですけれども、ちょっと重複してしまうところもありますが、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それでは、令和5年度の決算の総括質疑をさせていただきます。
一般会計は、歳入総額1,830億9,619万2,168円、前年度比3.5%の増、歳出総額1,784億65万9,365円で、こちらは前年度比3.6%の増となってございます。この決算規模は、平成28年から見てみますと、令和元年までの4年間は、この1,300億円から1,400億円台の規模で推移していましたが、やはり新型コロナウイルス感染症、パンデミックが始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台と落ち着きましたが、また再び増加傾向となり、令和5年度の歳出決算額は、平成28年度と比べ386億円と、規模が大きくなってございます。歳入決算額に至っては、再び1,800億円に膨らんでおります。
我が会派としては、コロナ禍に膨らんだこの予算規模を平常化に戻すこと、すなわち危機管理として、財政出動はやむを得ないけれども、財政規律もしっかり念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うと要望してまいりました。この間、歳出決算規模の推移を見て、財政当局はどのように思われておりましたでしょうか、伺います。
渡辺清人委員#216 / 6720
◆渡辺清人委員 おはようございます。自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人でございます。令和6年決算特別委員会の総括質疑をさせていただきたいと思います。今回は、高阪まさし理事、そして下村治生委員、そして私の3人と、少し寂しい人数ではございますが、挑ませていただければと思います。また、委員外ではございますが、ひやま真一議長にも御参加いただいております。ありがとうございます。まず、私から総括質疑をさせていただき、その後、下村委員にバトンタッチをしたいと思います。おおよそ2時間ということでございますので、午前中を使いながら、60分ずつかなというところでございますので、よろしくお願いします。
まず、総括質疑に入る前に、先日、能登地方で発生した大雨洪水、土砂崩れにより、多くの死者・行方不明者が出てしまいました。また、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
久しぶりの決算特別委員会の参加と、私はなりまして、調べたら前回3年前ということでございまして、こうやって立って質疑するのも本当に久しぶりだなというところでございます。前回はコロナ関係やふるさと納税についての質疑が中心で質疑をさせていただきました。今回は、令和5年度の決算に当たりまして、まず財政課のほうに、その後、区有施設マネジメントとして本庁舎対策等担当課、また行政管理課、生涯学習スポーツ課、次に、新宿区の友好都市と青少年交流事業について、議会事務局、そして多文化共生推進課か新宿未来創造財団等担当課にお伺いをしたいと。最後に、経営力強化支援事業とプレミアム商品券について、産業振興課さんのほうに質問していきたいなと思ってございますので、よろしくお願いします。また、時間内に終わらない場合は、款項に回したいと思いますが、実は、昨日の有馬委員とほとんど質問が、結構似ているようなところありまして、一緒に質問つくったんじゃないかぐらいの感じではあるんですけれども、ちょっと重複してしまうところもありますが、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それでは、令和5年度の決算の総括質疑をさせていただきます。
一般会計は、歳入総額1,830億9,619万2,168円、前年度比3.5%の増、歳出総額1,784億65万9,365円で、こちらは前年度比3.6%の増となってございます。この決算規模は、平成28年から見てみますと、令和元年までの4年間は、この1,300億円から1,400億円台の規模で推移していましたが、やはり新型コロナウイルス感染症、パンデミックが始まった令和2年度に突出した1,800億円台となり、令和3年度に一旦1,600億円台と落ち着きましたが、また再び増加傾向となり、令和5年度の歳出決算額は、平成28年度と比べ386億円と、規模が大きくなってございます。歳入決算額に至っては、再び1,800億円に膨らんでおります。
我が会派としては、コロナ禍に膨らんだこの予算規模を平常化に戻すこと、すなわち危機管理として、財政出動はやむを得ないけれども、財政規律もしっかり念頭に置いて、将来にわたって健全な財政運営を行うと要望してまいりました。この間、歳出決算規模の推移を見て、財政当局はどのように思われておりましたでしょうか、伺います。
地域振興部長#217 / 6720
◎地域振興部長 それでは、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について説明させていただきます。
本案は、戸籍法の改正により戸籍証明書の広域交付制度等が導入されることに伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部に関する政令に基づき、戸籍の交付等に関する事務に係る手数料について定めるため、新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正するものでございます。
お手元に御用意させていただきました新旧対照表を御覧ください。
左側が改正案、右側は現行となります。
初めに、1ページでございます。
条文の改正です。
第2条について、戸籍法改正に伴い、新たに戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務等が加わることから、第2条第2項及び第2条第3項に「提供」という文言を加えます。
次に、2ページ目を御覧ください。
こちら、第2条関係の別表でございます。
1の項について、事務の欄に本籍地以外の市区町村に戸籍等を請求できるとする広域交付の根拠規定を加えるとともに、現行の「磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「戸籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)戸籍広域証明書交付手数料」を加えます。
次に、3の項についてでございます。
事務の欄に、戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、4の項につきましては、事務の欄に1の項と同様に根拠規定を加え、現行の「磁気ディスクをもって調製された除かれた戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「除籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)除籍広域交付証明書交付手数料」、「(10)改製原戸籍広域交付証明書交付手数料」を加えます。
次に、6の項を御覧いただきたいと思います。
事務の欄に、除籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(1)除籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」、「(2)改製原戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、7の項を御覧ください。
事務の欄に、届書等情報の内容の証明書の交付事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(3)届書等情報内容証明書交付手数料」を加えます。
次に、8の項を御覧ください。
こちら、事務の欄に、届書等情報の内容を表示したものを閲覧に供する事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(2)届書等情報内容閲覧手数料」を加え、その額を定めております。
新旧対照表の説明は以上となります。
議案にお戻りいただきたいと思います。
附則でございますが、令和6年3月1日施行としてございます。
最後に、提案理由についてでございます。
戸籍法の一部を改正する法律の一部の施行等に伴い、戸籍広域交付証明書の交付に係る手数料等について定めるほか、規定を整備する必要があるためでございます。
以上で、第14号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
地域振興部長#218 / 6720
◎地域振興部長 それでは、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について説明させていただきます。
本案は、戸籍法の改正により戸籍証明書の広域交付制度等が導入されることに伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部に関する政令に基づき、戸籍の交付等に関する事務に係る手数料について定めるため、新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正するものでございます。
お手元に御用意させていただきました新旧対照表を御覧ください。
左側が改正案、右側は現行となります。
初めに、1ページでございます。
条文の改正です。
第2条について、戸籍法改正に伴い、新たに戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務等が加わることから、第2条第2項及び第2条第3項に「提供」という文言を加えます。
次に、2ページ目を御覧ください。
こちら、第2条関係の別表でございます。
1の項について、事務の欄に本籍地以外の市区町村に戸籍等を請求できるとする広域交付の根拠規定を加えるとともに、現行の「磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「戸籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)戸籍広域証明書交付手数料」を加えます。
次に、3の項についてでございます。
事務の欄に、戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、4の項につきましては、事務の欄に1の項と同様に根拠規定を加え、現行の「磁気ディスクをもって調製された除かれた戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「除籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)除籍広域交付証明書交付手数料」、「(10)改製原戸籍広域交付証明書交付手数料」を加えます。
次に、6の項を御覧いただきたいと思います。
事務の欄に、除籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(1)除籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」、「(2)改製原戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、7の項を御覧ください。
事務の欄に、届書等情報の内容の証明書の交付事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(3)届書等情報内容証明書交付手数料」を加えます。
次に、8の項を御覧ください。
こちら、事務の欄に、届書等情報の内容を表示したものを閲覧に供する事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(2)届書等情報内容閲覧手数料」を加え、その額を定めております。
新旧対照表の説明は以上となります。
議案にお戻りいただきたいと思います。
附則でございますが、令和6年3月1日施行としてございます。
最後に、提案理由についてでございます。
戸籍法の一部を改正する法律の一部の施行等に伴い、戸籍広域交付証明書の交付に係る手数料等について定めるほか、規定を整備する必要があるためでございます。
以上で、第14号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
地域振興部長#219 / 6720
◎地域振興部長 それでは、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について説明させていただきます。
本案は、戸籍法の改正により戸籍証明書の広域交付制度等が導入されることに伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部に関する政令に基づき、戸籍の交付等に関する事務に係る手数料について定めるため、新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正するものでございます。
お手元に御用意させていただきました新旧対照表を御覧ください。
左側が改正案、右側は現行となります。
初めに、1ページでございます。
条文の改正です。
第2条について、戸籍法改正に伴い、新たに戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務等が加わることから、第2条第2項及び第2条第3項に「提供」という文言を加えます。
次に、2ページ目を御覧ください。
こちら、第2条関係の別表でございます。
1の項について、事務の欄に本籍地以外の市区町村に戸籍等を請求できるとする広域交付の根拠規定を加えるとともに、現行の「磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「戸籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)戸籍広域証明書交付手数料」を加えます。
次に、3の項についてでございます。
事務の欄に、戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、4の項につきましては、事務の欄に1の項と同様に根拠規定を加え、現行の「磁気ディスクをもって調製された除かれた戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「除籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)除籍広域交付証明書交付手数料」、「(10)改製原戸籍広域交付証明書交付手数料」を加えます。
次に、6の項を御覧いただきたいと思います。
事務の欄に、除籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(1)除籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」、「(2)改製原戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、7の項を御覧ください。
事務の欄に、届書等情報の内容の証明書の交付事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(3)届書等情報内容証明書交付手数料」を加えます。
次に、8の項を御覧ください。
こちら、事務の欄に、届書等情報の内容を表示したものを閲覧に供する事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(2)届書等情報内容閲覧手数料」を加え、その額を定めております。
新旧対照表の説明は以上となります。
議案にお戻りいただきたいと思います。
附則でございますが、令和6年3月1日施行としてございます。
最後に、提案理由についてでございます。
戸籍法の一部を改正する法律の一部の施行等に伴い、戸籍広域交付証明書の交付に係る手数料等について定めるほか、規定を整備する必要があるためでございます。
以上で、第14号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
地域振興部長#220 / 6720
◎地域振興部長 それでは、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について説明させていただきます。
本案は、戸籍法の改正により戸籍証明書の広域交付制度等が導入されることに伴い、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部に関する政令に基づき、戸籍の交付等に関する事務に係る手数料について定めるため、新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正するものでございます。
お手元に御用意させていただきました新旧対照表を御覧ください。
左側が改正案、右側は現行となります。
初めに、1ページでございます。
条文の改正です。
第2条について、戸籍法改正に伴い、新たに戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務等が加わることから、第2条第2項及び第2条第3項に「提供」という文言を加えます。
次に、2ページ目を御覧ください。
こちら、第2条関係の別表でございます。
1の項について、事務の欄に本籍地以外の市区町村に戸籍等を請求できるとする広域交付の根拠規定を加えるとともに、現行の「磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「戸籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)戸籍広域証明書交付手数料」を加えます。
次に、3の項についてでございます。
事務の欄に、戸籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、4の項につきましては、事務の欄に1の項と同様に根拠規定を加え、現行の「磁気ディスクをもって調製された除かれた戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面」が戸籍法において「除籍証明書」とされたことから改正し、名称の欄に「(7)除籍広域交付証明書交付手数料」、「(10)改製原戸籍広域交付証明書交付手数料」を加えます。
次に、6の項を御覧いただきたいと思います。
事務の欄に、除籍電子証明書提供用識別符号の発行事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(1)除籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」、「(2)改製原戸籍電子証明書提供用識別符号発行手数料」を加え、その額を定めます。
次に、7の項を御覧ください。
事務の欄に、届書等情報の内容の証明書の交付事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(3)届書等情報内容証明書交付手数料」を加えます。
次に、8の項を御覧ください。
こちら、事務の欄に、届書等情報の内容を表示したものを閲覧に供する事務が戸籍法に追加されたことに伴いまして、その根拠規定を記載し、名称の欄に「(2)届書等情報内容閲覧手数料」を加え、その額を定めております。
新旧対照表の説明は以上となります。
議案にお戻りいただきたいと思います。
附則でございますが、令和6年3月1日施行としてございます。
最後に、提案理由についてでございます。
戸籍法の一部を改正する法律の一部の施行等に伴い、戸籍広域交付証明書の交付に係る手数料等について定めるほか、規定を整備する必要があるためでございます。
以上で、第14号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#221 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#222 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#223 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#224 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#225 / 6720
○議長(ひやま真一) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#226 / 6720
○議長(ひやま真一) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#227 / 6720
○議長(ひやま真一) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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ひやま真一#228 / 6720
○議長(ひやま真一) 請願及び陳情の付託について申し上げます。
受理した請願及び陳情は、お手元に配付しました請願・陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
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健康部長#229 / 6720
◎健康部長 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
本案は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正等に伴い、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率を規定する条項の改正、低所得者の保険料の減額基準の引上げ、退職被保険者等に関する規定の削除等、所要の改正を行うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。なお、改正部分には下線を引いています。
初めに、第14条の3です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定しています。これまで国民健康保険法上、被保険者は一般被保険者と退職被保険者等に区分されておりましたが、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定が削除されました。そのため、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定、退職被保険者等に関する規定を削除します。
また、第1号ロ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項を第22条から第7条に改めます。
2ページをお開きください。
第1号ヘ中、退職被保険者等に関する規定を削除します。
3ページをお開きください。
同条第2号についても、先ほど御説明しました第1号と同様の改定を行います。
4ページをお開きください。
次に、第14条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定しています。先ほど御説明しました第14条の3の改正理由と同様に、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
次に、第15条です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定しています。この条項においても、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
6ページをお開きください。
次に、第15条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の7.17を100分の8.69に改めます。第2号中、被保険者均等割について、4万5,000円を4万9,100円に改めます。
次に、第15条の5、第15条の6、ページをおめくりいただき、第15条の7です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る基礎賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い各条項を削除します。
次に、第15条の8です。この条項は、基礎賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の5のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、第15条の9です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課総額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定する第14条の3と同様です。
8ページをお開きください。
次に、第15条の10です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定する第14条の4と同様です。
次に、第15条の11です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の所得割額の算定について規定しています。改正内容は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定する第15条と同様です。
次に、第15条の12です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中、一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の2.42を100分の2.80に改めます。
ページをおめくりいただき、第2号中、被保険者均等割について1万5,100円を1万6,500円に改めます。
次に、第15条の13、第15条の14、第15条の15です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る後期高齢者支援金等賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い、各条項を削除します。
次に、第15条の16です。この条項は、後期高齢者支援金等賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の13のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、ページをおめくりいただき、後期高齢者支援金等賦課限度額の22万円を24万円に改めます。
次に、第16条です。この条項は、介護納付金賦課総額について規定しています。第2号イ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項第22条を第7条に改めます。また、同号ロ中、国民健康保険法の改正により削除された同法の読替規定を削除します。
次に、第16条の4です。この条項では、介護納付金賦課額の保険料率について規定しています。ページをおめくりいただき、第1号中、所得割について100分の1.75を100分の2.16に改めます。第2号中、被保険者均等割について1万6,200円を1万6,500円に改めます。
次に、第19条です。この条項は、賦課期日後において納付義務の発生、消滅または被保険者数の異動等があった場合の保険料の月割りについて規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の5、第15条の13を削除します。また、次条各号、第19条の4各号の次に「に定める額」を加えます。
ページをおめくりください。第2項についても、第1項と同様の改正を行います。
次に、第19条の2です。この条項は、低所得者の保険料の減額について規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の13を削除し、減額後の保険料の限度額について賦課限度額の改定に伴い、後期高齢者支援金等賦課限度額を22万円から24万円に改めます。また、先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者等均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
15ページをお開きください。
まず、第1号です。第1号では、被保険者均等割の7割減額措置について規定しています。同号イ中、3万1,500円を3万4,370円に、同号ロ中、1万570円を1万1,550円に、同号ハ中、1万1,340円を1万1,550円に改めます。
次に、第2号です。第2号では、被保険者均等割の5割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について29万円を29万5,000円に改めます。また、同号イ中、2万2,500円を2万4,550円に、同号ロ中、7,550円を8,250円に、同号ハ中、8,100円を8,250円に改めます。
ページをおめくりください。
続いて、第3号です。第3号では、被保険者均等割の2割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について53万5,000円を54万5,000円に改めます。また、同号イ中、9,000円を9,820円、同号ロ中、3,020円を3,300円に、同号ハ中、3,240円を3,300円に改めます。
次に、第19条の4です。この条項は、未就学児の被保険者均等割額の減額について規定しています。先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
なお、通常、被保険者均等割の5割を減額しますが、第19条の2で定める低所得者に対する保険料の減額の対象となっている未就学児については、減額後の被保険者均等割をさらに5割減額とするものです。
ページをおめくりください。
まず、基礎賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第1号イ中、6,750円を7,365円に、同号ロ中、1万1,250円を1万2,275円に、同号ハ中、1万8,000円を1万9,640円に、同号ニ中、2万2,500円を2万4,550円に改めます。
続いて、後期高齢者支援金等賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第2号イ中、2,265円を2,475円に、同号ロ中、3,775円を4,125円に、同号ハ中、6,040円を6,600円に、同号ニ中、7,550円を8,250円に改めます。
次に、第19条の5です。この条項は、出産被保険者の保険料の減額について規定しています。
19ページをお開きください。
第2項で、減額額の算定で1円未満の端数が生じた場合について規定しており、前項に規定する保険料額を前項各号に定めるところにより算定した額に改めます。
次に、付則の第6条です。この条項は、平成23年度及び平成24年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。国民健康保険法の改正により、退職被保険者等に関する規定が削除されたことに伴い、この条項を削除し、付則に加えます。
21ページをお開きください。
次に、付則の第7条です。この条項は、平成25年度及び平成26年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。改正内容は付則第6条と同様です。
22ページをお開きください。
次に、附則第1項としまして、この条例は令和6年4月1日から施行します。
附則第2項としまして、この条例による改正後の条例第15条の4、第15条の12、第15条の16、第16条の4、第19条の2及び第19条の4の規定は、令和6年度以降の年度分の保険料について適用し、令和5年度分までの保険料については、なお従前の例によることとしています。
附則第3項としまして、この条例の改正前の条例付則第6条の規定は、平成23年度及び平成24年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
また、附則第4項として、この条例の改正前の条例付則第7条の規定は、平成25年度及び平成26年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
提案理由ですが、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定を削除する必要があるためです。
以上、第42号議案の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いします。
健康部長#230 / 6720
◎健康部長 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
本案は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正等に伴い、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率を規定する条項の改正、低所得者の保険料の減額基準の引上げ、退職被保険者等に関する規定の削除等、所要の改正を行うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。なお、改正部分には下線を引いています。
初めに、第14条の3です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定しています。これまで国民健康保険法上、被保険者は一般被保険者と退職被保険者等に区分されておりましたが、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定が削除されました。そのため、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定、退職被保険者等に関する規定を削除します。
また、第1号ロ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項を第22条から第7条に改めます。
2ページをお開きください。
第1号ヘ中、退職被保険者等に関する規定を削除します。
3ページをお開きください。
同条第2号についても、先ほど御説明しました第1号と同様の改定を行います。
4ページをお開きください。
次に、第14条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定しています。先ほど御説明しました第14条の3の改正理由と同様に、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
次に、第15条です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定しています。この条項においても、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
6ページをお開きください。
次に、第15条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の7.17を100分の8.69に改めます。第2号中、被保険者均等割について、4万5,000円を4万9,100円に改めます。
次に、第15条の5、第15条の6、ページをおめくりいただき、第15条の7です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る基礎賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い各条項を削除します。
次に、第15条の8です。この条項は、基礎賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の5のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、第15条の9です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課総額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定する第14条の3と同様です。
8ページをお開きください。
次に、第15条の10です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定する第14条の4と同様です。
次に、第15条の11です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の所得割額の算定について規定しています。改正内容は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定する第15条と同様です。
次に、第15条の12です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中、一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の2.42を100分の2.80に改めます。
ページをおめくりいただき、第2号中、被保険者均等割について1万5,100円を1万6,500円に改めます。
次に、第15条の13、第15条の14、第15条の15です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る後期高齢者支援金等賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い、各条項を削除します。
次に、第15条の16です。この条項は、後期高齢者支援金等賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の13のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、ページをおめくりいただき、後期高齢者支援金等賦課限度額の22万円を24万円に改めます。
次に、第16条です。この条項は、介護納付金賦課総額について規定しています。第2号イ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項第22条を第7条に改めます。また、同号ロ中、国民健康保険法の改正により削除された同法の読替規定を削除します。
次に、第16条の4です。この条項では、介護納付金賦課額の保険料率について規定しています。ページをおめくりいただき、第1号中、所得割について100分の1.75を100分の2.16に改めます。第2号中、被保険者均等割について1万6,200円を1万6,500円に改めます。
次に、第19条です。この条項は、賦課期日後において納付義務の発生、消滅または被保険者数の異動等があった場合の保険料の月割りについて規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の5、第15条の13を削除します。また、次条各号、第19条の4各号の次に「に定める額」を加えます。
ページをおめくりください。第2項についても、第1項と同様の改正を行います。
次に、第19条の2です。この条項は、低所得者の保険料の減額について規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の13を削除し、減額後の保険料の限度額について賦課限度額の改定に伴い、後期高齢者支援金等賦課限度額を22万円から24万円に改めます。また、先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者等均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
15ページをお開きください。
まず、第1号です。第1号では、被保険者均等割の7割減額措置について規定しています。同号イ中、3万1,500円を3万4,370円に、同号ロ中、1万570円を1万1,550円に、同号ハ中、1万1,340円を1万1,550円に改めます。
次に、第2号です。第2号では、被保険者均等割の5割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について29万円を29万5,000円に改めます。また、同号イ中、2万2,500円を2万4,550円に、同号ロ中、7,550円を8,250円に、同号ハ中、8,100円を8,250円に改めます。
ページをおめくりください。
続いて、第3号です。第3号では、被保険者均等割の2割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について53万5,000円を54万5,000円に改めます。また、同号イ中、9,000円を9,820円、同号ロ中、3,020円を3,300円に、同号ハ中、3,240円を3,300円に改めます。
次に、第19条の4です。この条項は、未就学児の被保険者均等割額の減額について規定しています。先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
なお、通常、被保険者均等割の5割を減額しますが、第19条の2で定める低所得者に対する保険料の減額の対象となっている未就学児については、減額後の被保険者均等割をさらに5割減額とするものです。
ページをおめくりください。
まず、基礎賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第1号イ中、6,750円を7,365円に、同号ロ中、1万1,250円を1万2,275円に、同号ハ中、1万8,000円を1万9,640円に、同号ニ中、2万2,500円を2万4,550円に改めます。
続いて、後期高齢者支援金等賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第2号イ中、2,265円を2,475円に、同号ロ中、3,775円を4,125円に、同号ハ中、6,040円を6,600円に、同号ニ中、7,550円を8,250円に改めます。
次に、第19条の5です。この条項は、出産被保険者の保険料の減額について規定しています。
19ページをお開きください。
第2項で、減額額の算定で1円未満の端数が生じた場合について規定しており、前項に規定する保険料額を前項各号に定めるところにより算定した額に改めます。
次に、付則の第6条です。この条項は、平成23年度及び平成24年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。国民健康保険法の改正により、退職被保険者等に関する規定が削除されたことに伴い、この条項を削除し、付則に加えます。
21ページをお開きください。
次に、付則の第7条です。この条項は、平成25年度及び平成26年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。改正内容は付則第6条と同様です。
22ページをお開きください。
次に、附則第1項としまして、この条例は令和6年4月1日から施行します。
附則第2項としまして、この条例による改正後の条例第15条の4、第15条の12、第15条の16、第16条の4、第19条の2及び第19条の4の規定は、令和6年度以降の年度分の保険料について適用し、令和5年度分までの保険料については、なお従前の例によることとしています。
附則第3項としまして、この条例の改正前の条例付則第6条の規定は、平成23年度及び平成24年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
また、附則第4項として、この条例の改正前の条例付則第7条の規定は、平成25年度及び平成26年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
提案理由ですが、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定を削除する必要があるためです。
以上、第42号議案の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いします。
健康部長#231 / 6720
◎健康部長 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
本案は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正等に伴い、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率を規定する条項の改正、低所得者の保険料の減額基準の引上げ、退職被保険者等に関する規定の削除等、所要の改正を行うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。なお、改正部分には下線を引いています。
初めに、第14条の3です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定しています。これまで国民健康保険法上、被保険者は一般被保険者と退職被保険者等に区分されておりましたが、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定が削除されました。そのため、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定、退職被保険者等に関する規定を削除します。
また、第1号ロ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項を第22条から第7条に改めます。
2ページをお開きください。
第1号ヘ中、退職被保険者等に関する規定を削除します。
3ページをお開きください。
同条第2号についても、先ほど御説明しました第1号と同様の改定を行います。
4ページをお開きください。
次に、第14条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定しています。先ほど御説明しました第14条の3の改正理由と同様に、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
次に、第15条です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定しています。この条項においても、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
6ページをお開きください。
次に、第15条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の7.17を100分の8.69に改めます。第2号中、被保険者均等割について、4万5,000円を4万9,100円に改めます。
次に、第15条の5、第15条の6、ページをおめくりいただき、第15条の7です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る基礎賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い各条項を削除します。
次に、第15条の8です。この条項は、基礎賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の5のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、第15条の9です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課総額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定する第14条の3と同様です。
8ページをお開きください。
次に、第15条の10です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定する第14条の4と同様です。
次に、第15条の11です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の所得割額の算定について規定しています。改正内容は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定する第15条と同様です。
次に、第15条の12です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中、一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の2.42を100分の2.80に改めます。
ページをおめくりいただき、第2号中、被保険者均等割について1万5,100円を1万6,500円に改めます。
次に、第15条の13、第15条の14、第15条の15です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る後期高齢者支援金等賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い、各条項を削除します。
次に、第15条の16です。この条項は、後期高齢者支援金等賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の13のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、ページをおめくりいただき、後期高齢者支援金等賦課限度額の22万円を24万円に改めます。
次に、第16条です。この条項は、介護納付金賦課総額について規定しています。第2号イ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項第22条を第7条に改めます。また、同号ロ中、国民健康保険法の改正により削除された同法の読替規定を削除します。
次に、第16条の4です。この条項では、介護納付金賦課額の保険料率について規定しています。ページをおめくりいただき、第1号中、所得割について100分の1.75を100分の2.16に改めます。第2号中、被保険者均等割について1万6,200円を1万6,500円に改めます。
次に、第19条です。この条項は、賦課期日後において納付義務の発生、消滅または被保険者数の異動等があった場合の保険料の月割りについて規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の5、第15条の13を削除します。また、次条各号、第19条の4各号の次に「に定める額」を加えます。
ページをおめくりください。第2項についても、第1項と同様の改正を行います。
次に、第19条の2です。この条項は、低所得者の保険料の減額について規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の13を削除し、減額後の保険料の限度額について賦課限度額の改定に伴い、後期高齢者支援金等賦課限度額を22万円から24万円に改めます。また、先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者等均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
15ページをお開きください。
まず、第1号です。第1号では、被保険者均等割の7割減額措置について規定しています。同号イ中、3万1,500円を3万4,370円に、同号ロ中、1万570円を1万1,550円に、同号ハ中、1万1,340円を1万1,550円に改めます。
次に、第2号です。第2号では、被保険者均等割の5割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について29万円を29万5,000円に改めます。また、同号イ中、2万2,500円を2万4,550円に、同号ロ中、7,550円を8,250円に、同号ハ中、8,100円を8,250円に改めます。
ページをおめくりください。
続いて、第3号です。第3号では、被保険者均等割の2割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について53万5,000円を54万5,000円に改めます。また、同号イ中、9,000円を9,820円、同号ロ中、3,020円を3,300円に、同号ハ中、3,240円を3,300円に改めます。
次に、第19条の4です。この条項は、未就学児の被保険者均等割額の減額について規定しています。先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
なお、通常、被保険者均等割の5割を減額しますが、第19条の2で定める低所得者に対する保険料の減額の対象となっている未就学児については、減額後の被保険者均等割をさらに5割減額とするものです。
ページをおめくりください。
まず、基礎賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第1号イ中、6,750円を7,365円に、同号ロ中、1万1,250円を1万2,275円に、同号ハ中、1万8,000円を1万9,640円に、同号ニ中、2万2,500円を2万4,550円に改めます。
続いて、後期高齢者支援金等賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第2号イ中、2,265円を2,475円に、同号ロ中、3,775円を4,125円に、同号ハ中、6,040円を6,600円に、同号ニ中、7,550円を8,250円に改めます。
次に、第19条の5です。この条項は、出産被保険者の保険料の減額について規定しています。
19ページをお開きください。
第2項で、減額額の算定で1円未満の端数が生じた場合について規定しており、前項に規定する保険料額を前項各号に定めるところにより算定した額に改めます。
次に、付則の第6条です。この条項は、平成23年度及び平成24年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。国民健康保険法の改正により、退職被保険者等に関する規定が削除されたことに伴い、この条項を削除し、付則に加えます。
21ページをお開きください。
次に、付則の第7条です。この条項は、平成25年度及び平成26年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。改正内容は付則第6条と同様です。
22ページをお開きください。
次に、附則第1項としまして、この条例は令和6年4月1日から施行します。
附則第2項としまして、この条例による改正後の条例第15条の4、第15条の12、第15条の16、第16条の4、第19条の2及び第19条の4の規定は、令和6年度以降の年度分の保険料について適用し、令和5年度分までの保険料については、なお従前の例によることとしています。
附則第3項としまして、この条例の改正前の条例付則第6条の規定は、平成23年度及び平成24年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
また、附則第4項として、この条例の改正前の条例付則第7条の規定は、平成25年度及び平成26年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
提案理由ですが、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定を削除する必要があるためです。
以上、第42号議案の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いします。
健康部長#232 / 6720
◎健康部長 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明します。
本案は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正等に伴い、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率を規定する条項の改正、低所得者の保険料の減額基準の引上げ、退職被保険者等に関する規定の削除等、所要の改正を行うものです。
お手元の新旧対照表を御覧ください。なお、改正部分には下線を引いています。
初めに、第14条の3です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定しています。これまで国民健康保険法上、被保険者は一般被保険者と退職被保険者等に区分されておりましたが、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定が削除されました。そのため、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定、退職被保険者等に関する規定を削除します。
また、第1号ロ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項を第22条から第7条に改めます。
2ページをお開きください。
第1号ヘ中、退職被保険者等に関する規定を削除します。
3ページをお開きください。
同条第2号についても、先ほど御説明しました第1号と同様の改定を行います。
4ページをお開きください。
次に、第14条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定しています。先ほど御説明しました第14条の3の改正理由と同様に、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
次に、第15条です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定しています。この条項においても、見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。
6ページをお開きください。
次に、第15条の4です。この条項は、一般被保険者に係る基礎賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中で一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の7.17を100分の8.69に改めます。第2号中、被保険者均等割について、4万5,000円を4万9,100円に改めます。
次に、第15条の5、第15条の6、ページをおめくりいただき、第15条の7です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る基礎賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い各条項を削除します。
次に、第15条の8です。この条項は、基礎賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の5のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、第15条の9です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課総額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課総額について規定する第14条の3と同様です。
8ページをお開きください。
次に、第15条の10です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額について規定しています。改正内容については、一般被保険者に係る基礎賦課額について規定する第14条の4と同様です。
次に、第15条の11です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の所得割額の算定について規定しています。改正内容は、一般被保険者に係る基礎賦課額の所得割額の算定について規定する第15条と同様です。
次に、第15条の12です。この条項は、一般被保険者に係る後期高齢者支援金等賦課額の保険料率について規定しています。見出し及び本文中、一般被保険者に限定していた規定を削除します。また、第1号中、所得割について100分の2.42を100分の2.80に改めます。
ページをおめくりいただき、第2号中、被保険者均等割について1万5,100円を1万6,500円に改めます。
次に、第15条の13、第15条の14、第15条の15です。これらの条項は、それぞれ退職被保険者等に係る後期高齢者支援金等賦課額や、その所得割額の算定等について規定しており、国民健康保険法の改正に伴い、各条項を削除します。
次に、第15条の16です。この条項は、後期高齢者支援金等賦課限度額について規定しています。退職被保険者等について引用していた条項第15条の13のほか、退職被保険者等に関する規定を削除します。
次に、ページをおめくりいただき、後期高齢者支援金等賦課限度額の22万円を24万円に改めます。
次に、第16条です。この条項は、介護納付金賦課総額について規定しています。第2号イ中、国民健康保険法の附則の条ずれにより、引用する条項第22条を第7条に改めます。また、同号ロ中、国民健康保険法の改正により削除された同法の読替規定を削除します。
次に、第16条の4です。この条項では、介護納付金賦課額の保険料率について規定しています。ページをおめくりいただき、第1号中、所得割について100分の1.75を100分の2.16に改めます。第2号中、被保険者均等割について1万6,200円を1万6,500円に改めます。
次に、第19条です。この条項は、賦課期日後において納付義務の発生、消滅または被保険者数の異動等があった場合の保険料の月割りについて規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の5、第15条の13を削除します。また、次条各号、第19条の4各号の次に「に定める額」を加えます。
ページをおめくりください。第2項についても、第1項と同様の改正を行います。
次に、第19条の2です。この条項は、低所得者の保険料の減額について規定しています。第1項中、退職被保険者等について引用していた条項第15条の13を削除し、減額後の保険料の限度額について賦課限度額の改定に伴い、後期高齢者支援金等賦課限度額を22万円から24万円に改めます。また、先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者等均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
15ページをお開きください。
まず、第1号です。第1号では、被保険者均等割の7割減額措置について規定しています。同号イ中、3万1,500円を3万4,370円に、同号ロ中、1万570円を1万1,550円に、同号ハ中、1万1,340円を1万1,550円に改めます。
次に、第2号です。第2号では、被保険者均等割の5割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について29万円を29万5,000円に改めます。また、同号イ中、2万2,500円を2万4,550円に、同号ロ中、7,550円を8,250円に、同号ハ中、8,100円を8,250円に改めます。
ページをおめくりください。
続いて、第3号です。第3号では、被保険者均等割の2割減額措置について規定しており、減額を適用する基準について53万5,000円を54万5,000円に改めます。また、同号イ中、9,000円を9,820円、同号ロ中、3,020円を3,300円に、同号ハ中、3,240円を3,300円に改めます。
次に、第19条の4です。この条項は、未就学児の被保険者均等割額の減額について規定しています。先ほど御説明しましたとおり、保険料の被保険者均等割を改定していますので、これに伴い、該当する条項の減額する額を改定します。
なお、通常、被保険者均等割の5割を減額しますが、第19条の2で定める低所得者に対する保険料の減額の対象となっている未就学児については、減額後の被保険者均等割をさらに5割減額とするものです。
ページをおめくりください。
まず、基礎賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第1号イ中、6,750円を7,365円に、同号ロ中、1万1,250円を1万2,275円に、同号ハ中、1万8,000円を1万9,640円に、同号ニ中、2万2,500円を2万4,550円に改めます。
続いて、後期高齢者支援金等賦課額に係る被保険者均等割の減額額について規定する第2号イ中、2,265円を2,475円に、同号ロ中、3,775円を4,125円に、同号ハ中、6,040円を6,600円に、同号ニ中、7,550円を8,250円に改めます。
次に、第19条の5です。この条項は、出産被保険者の保険料の減額について規定しています。
19ページをお開きください。
第2項で、減額額の算定で1円未満の端数が生じた場合について規定しており、前項に規定する保険料額を前項各号に定めるところにより算定した額に改めます。
次に、付則の第6条です。この条項は、平成23年度及び平成24年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。国民健康保険法の改正により、退職被保険者等に関する規定が削除されたことに伴い、この条項を削除し、付則に加えます。
21ページをお開きください。
次に、付則の第7条です。この条項は、平成25年度及び平成26年度における保険料の所得割額の算定の特例について規定しています。改正内容は付則第6条と同様です。
22ページをお開きください。
次に、附則第1項としまして、この条例は令和6年4月1日から施行します。
附則第2項としまして、この条例による改正後の条例第15条の4、第15条の12、第15条の16、第16条の4、第19条の2及び第19条の4の規定は、令和6年度以降の年度分の保険料について適用し、令和5年度分までの保険料については、なお従前の例によることとしています。
附則第3項としまして、この条例の改正前の条例付則第6条の規定は、平成23年度及び平成24年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
また、附則第4項として、この条例の改正前の条例付則第7条の規定は、平成25年度及び平成26年度分の保険料については、なおその効力を有することとしています。
提案理由ですが、基礎賦課額、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定するとともに、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の改正に伴い、退職被保険者等に関する規定を削除する必要があるためです。
以上、第42号議案の説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いします。
教育指導課長#233 / 6720
◎教育指導課長 それでは、私から、(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について御説明をいたします。
お手元の資料を御覧ください。
現在、区立小・中学校の児童・生徒が使用しているタブレットは、令和6年度末をもって現行のリース期間が満了いたします。学校現場において1人1台の端末の利活用が進む一方、故障による修理の増加やバッテリー消耗の進行など、機器の更新が必要となったことから、令和7年度4月より運用する第2期教育用パソコンを選定いたしました。
項番1、選定の経緯。
(1)選定機器の公募についてでございます。
令和6年7月19日から8月2日までの期間で、提案事業者の公募を実施しました。申込みを受け付けた後、8月13日までに機器提案書の提出があった2つの事業者の提案機器を選定の対象といたしました。その2事業者のうち1者は、提案書の提出後に応募資格を欠くということが判明し、1事業者のみの機器について選定会を行いました。
(2)の選定会につきましては、1次選定として提案書を担当職員により評価をし、その後、2次選定として事業者よりプレゼンテーションを受け、2次選定では区の職員に加え、担当区立小・中学校校長により評価を行い、基準を満たしていると評価し、当該事業者の機器を選定いたしました。
次に、項番2、選定した機器についてでございます。
(1)普通学級用として、Dynabook K70、1万5,705台。現行のタブレットと比較をすると、堅牢性が高いということ、本体の周りに強化されたカバーがついているため、保護ケースが要らなくなったということです。
2つ目、落下防止について、キックスタンドがなくなり、机の上でタブレットが幅を取ることがなく設置できるようになったこと。これまでは、幅を取っていたため落下してしまうということがすごく多かったんですが、そういったこともなくなり、滑り止めもついたということです。
3つ目に、バッテリー稼働についても最大16時間、これまでは10時間程度だったものですけれども、稼働できることから授業の途中でバッテリーが切れるということが少なくなるということで、向上している点が挙げられます。
2つ目、特別支援学校及び特別支援学級の使用する端末は、これはiPadで390台です。これまでのものと比較すると保存容量が増加、32ギガバイトから倍の64ギガバイトへ、画面サイズも10.2から10.9インチと大きく見やすくなっております。
次に、恐れ入ります、裏面を御覧ください。
(3)機器の運用についてでございます。
①調達方法は、リース契約により機器を調達し、事業者は入札競争により決定しております。
リース期間は、令和7年3月1日から令和12年2月28日までの5年間です。
5年総額で約12億3,000万円、月額で約2,000万円となっております。
最後に、項番3、今後のスケジュールです。
(1)機器の調達・運用については、来年2月までに機器を納品し、事業者には順次設定作業を行っていただきます。令和7年1月から3月までに、設定を完了した機器を学校に配付し、新年度4月より授業で運用開始できるよう進めているところです。
今後は年明け2月に、「しんじゅくの教育」で選定したタブレットについて周知をしてまいります。
そのほか2枚目、この別紙1については普通学級用のタブレットについて、3枚目、別紙2については特別支援学校、学級用のiPadについて詳しい説明となっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#234 / 6720
◎教育指導課長 それでは、私から、(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について御説明をいたします。
お手元の資料を御覧ください。
現在、区立小・中学校の児童・生徒が使用しているタブレットは、令和6年度末をもって現行のリース期間が満了いたします。学校現場において1人1台の端末の利活用が進む一方、故障による修理の増加やバッテリー消耗の進行など、機器の更新が必要となったことから、令和7年度4月より運用する第2期教育用パソコンを選定いたしました。
項番1、選定の経緯。
(1)選定機器の公募についてでございます。
令和6年7月19日から8月2日までの期間で、提案事業者の公募を実施しました。申込みを受け付けた後、8月13日までに機器提案書の提出があった2つの事業者の提案機器を選定の対象といたしました。その2事業者のうち1者は、提案書の提出後に応募資格を欠くということが判明し、1事業者のみの機器について選定会を行いました。
(2)の選定会につきましては、1次選定として提案書を担当職員により評価をし、その後、2次選定として事業者よりプレゼンテーションを受け、2次選定では区の職員に加え、担当区立小・中学校校長により評価を行い、基準を満たしていると評価し、当該事業者の機器を選定いたしました。
次に、項番2、選定した機器についてでございます。
(1)普通学級用として、Dynabook K70、1万5,705台。現行のタブレットと比較をすると、堅牢性が高いということ、本体の周りに強化されたカバーがついているため、保護ケースが要らなくなったということです。
2つ目、落下防止について、キックスタンドがなくなり、机の上でタブレットが幅を取ることがなく設置できるようになったこと。これまでは、幅を取っていたため落下してしまうということがすごく多かったんですが、そういったこともなくなり、滑り止めもついたということです。
3つ目に、バッテリー稼働についても最大16時間、これまでは10時間程度だったものですけれども、稼働できることから授業の途中でバッテリーが切れるということが少なくなるということで、向上している点が挙げられます。
2つ目、特別支援学校及び特別支援学級の使用する端末は、これはiPadで390台です。これまでのものと比較すると保存容量が増加、32ギガバイトから倍の64ギガバイトへ、画面サイズも10.2から10.9インチと大きく見やすくなっております。
次に、恐れ入ります、裏面を御覧ください。
(3)機器の運用についてでございます。
①調達方法は、リース契約により機器を調達し、事業者は入札競争により決定しております。
リース期間は、令和7年3月1日から令和12年2月28日までの5年間です。
5年総額で約12億3,000万円、月額で約2,000万円となっております。
最後に、項番3、今後のスケジュールです。
(1)機器の調達・運用については、来年2月までに機器を納品し、事業者には順次設定作業を行っていただきます。令和7年1月から3月までに、設定を完了した機器を学校に配付し、新年度4月より授業で運用開始できるよう進めているところです。
今後は年明け2月に、「しんじゅくの教育」で選定したタブレットについて周知をしてまいります。
そのほか2枚目、この別紙1については普通学級用のタブレットについて、3枚目、別紙2については特別支援学校、学級用のiPadについて詳しい説明となっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#235 / 6720
◎教育指導課長 それでは、私から、(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について御説明をいたします。
お手元の資料を御覧ください。
現在、区立小・中学校の児童・生徒が使用しているタブレットは、令和6年度末をもって現行のリース期間が満了いたします。学校現場において1人1台の端末の利活用が進む一方、故障による修理の増加やバッテリー消耗の進行など、機器の更新が必要となったことから、令和7年度4月より運用する第2期教育用パソコンを選定いたしました。
項番1、選定の経緯。
(1)選定機器の公募についてでございます。
令和6年7月19日から8月2日までの期間で、提案事業者の公募を実施しました。申込みを受け付けた後、8月13日までに機器提案書の提出があった2つの事業者の提案機器を選定の対象といたしました。その2事業者のうち1者は、提案書の提出後に応募資格を欠くということが判明し、1事業者のみの機器について選定会を行いました。
(2)の選定会につきましては、1次選定として提案書を担当職員により評価をし、その後、2次選定として事業者よりプレゼンテーションを受け、2次選定では区の職員に加え、担当区立小・中学校校長により評価を行い、基準を満たしていると評価し、当該事業者の機器を選定いたしました。
次に、項番2、選定した機器についてでございます。
(1)普通学級用として、Dynabook K70、1万5,705台。現行のタブレットと比較をすると、堅牢性が高いということ、本体の周りに強化されたカバーがついているため、保護ケースが要らなくなったということです。
2つ目、落下防止について、キックスタンドがなくなり、机の上でタブレットが幅を取ることがなく設置できるようになったこと。これまでは、幅を取っていたため落下してしまうということがすごく多かったんですが、そういったこともなくなり、滑り止めもついたということです。
3つ目に、バッテリー稼働についても最大16時間、これまでは10時間程度だったものですけれども、稼働できることから授業の途中でバッテリーが切れるということが少なくなるということで、向上している点が挙げられます。
2つ目、特別支援学校及び特別支援学級の使用する端末は、これはiPadで390台です。これまでのものと比較すると保存容量が増加、32ギガバイトから倍の64ギガバイトへ、画面サイズも10.2から10.9インチと大きく見やすくなっております。
次に、恐れ入ります、裏面を御覧ください。
(3)機器の運用についてでございます。
①調達方法は、リース契約により機器を調達し、事業者は入札競争により決定しております。
リース期間は、令和7年3月1日から令和12年2月28日までの5年間です。
5年総額で約12億3,000万円、月額で約2,000万円となっております。
最後に、項番3、今後のスケジュールです。
(1)機器の調達・運用については、来年2月までに機器を納品し、事業者には順次設定作業を行っていただきます。令和7年1月から3月までに、設定を完了した機器を学校に配付し、新年度4月より授業で運用開始できるよう進めているところです。
今後は年明け2月に、「しんじゅくの教育」で選定したタブレットについて周知をしてまいります。
そのほか2枚目、この別紙1については普通学級用のタブレットについて、3枚目、別紙2については特別支援学校、学級用のiPadについて詳しい説明となっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#236 / 6720
◎教育指導課長 それでは、私から、(1)GIGAスクール構想実現のための第2期教育用パソコンの選定結果について御説明をいたします。
お手元の資料を御覧ください。
現在、区立小・中学校の児童・生徒が使用しているタブレットは、令和6年度末をもって現行のリース期間が満了いたします。学校現場において1人1台の端末の利活用が進む一方、故障による修理の増加やバッテリー消耗の進行など、機器の更新が必要となったことから、令和7年度4月より運用する第2期教育用パソコンを選定いたしました。
項番1、選定の経緯。
(1)選定機器の公募についてでございます。
令和6年7月19日から8月2日までの期間で、提案事業者の公募を実施しました。申込みを受け付けた後、8月13日までに機器提案書の提出があった2つの事業者の提案機器を選定の対象といたしました。その2事業者のうち1者は、提案書の提出後に応募資格を欠くということが判明し、1事業者のみの機器について選定会を行いました。
(2)の選定会につきましては、1次選定として提案書を担当職員により評価をし、その後、2次選定として事業者よりプレゼンテーションを受け、2次選定では区の職員に加え、担当区立小・中学校校長により評価を行い、基準を満たしていると評価し、当該事業者の機器を選定いたしました。
次に、項番2、選定した機器についてでございます。
(1)普通学級用として、Dynabook K70、1万5,705台。現行のタブレットと比較をすると、堅牢性が高いということ、本体の周りに強化されたカバーがついているため、保護ケースが要らなくなったということです。
2つ目、落下防止について、キックスタンドがなくなり、机の上でタブレットが幅を取ることがなく設置できるようになったこと。これまでは、幅を取っていたため落下してしまうということがすごく多かったんですが、そういったこともなくなり、滑り止めもついたということです。
3つ目に、バッテリー稼働についても最大16時間、これまでは10時間程度だったものですけれども、稼働できることから授業の途中でバッテリーが切れるということが少なくなるということで、向上している点が挙げられます。
2つ目、特別支援学校及び特別支援学級の使用する端末は、これはiPadで390台です。これまでのものと比較すると保存容量が増加、32ギガバイトから倍の64ギガバイトへ、画面サイズも10.2から10.9インチと大きく見やすくなっております。
次に、恐れ入ります、裏面を御覧ください。
(3)機器の運用についてでございます。
①調達方法は、リース契約により機器を調達し、事業者は入札競争により決定しております。
リース期間は、令和7年3月1日から令和12年2月28日までの5年間です。
5年総額で約12億3,000万円、月額で約2,000万円となっております。
最後に、項番3、今後のスケジュールです。
(1)機器の調達・運用については、来年2月までに機器を納品し、事業者には順次設定作業を行っていただきます。令和7年1月から3月までに、設定を完了した機器を学校に配付し、新年度4月より授業で運用開始できるよう進めているところです。
今後は年明け2月に、「しんじゅくの教育」で選定したタブレットについて周知をしてまいります。
そのほか2枚目、この別紙1については普通学級用のタブレットについて、3枚目、別紙2については特別支援学校、学級用のiPadについて詳しい説明となっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
説明は以上となります。よろしくお願いいたします。
みどり公園課長#237 / 6720
◎みどり公園課長 本件につきましては、11月13日の環境建設委員会におきまして、令和5年度新宿中央公園指定管理者の管理運営業務に係る事業評価と併せて御報告させていただいたところでございますが、本日改めて御説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、御説明いたします。
1、目的、令和5年度に実施した労働環境モニタリングで指摘された事項につきまして、現在の改善状況を御報告いたします。
2、対象施設です。(1)施設名は新宿中央公園、(2)指定管理者は新宿中央公園パークアップ共同体でございまして、代表団体は一般財団法人公園財団、構成団体は株式会社昭和造園、日建総業株式会社、小田急電鉄株式会社です。
3、モニタリングの実施期間です。令和5年7月6日から令和6年1月5日までです。
4、主な指摘事項及び改善内容の詳細についてです。1、労働条件に関する事項といたしまして、①契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給についての記載がないというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしましては、契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
続きまして、②契約職員就業規則に有期労働契約者の無期転換権に関するルールが定められていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、契約社員就業規則に無期転換権に関するルールについて規定し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
次に、③就業規則・契約社員就業規則に採用下限年齢(18歳以上)を明示しているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、採用下限年齢(18歳以上)の明示について、就業規則・契約社員就業規則に記載している「会社は、18歳以上の入社を希望し」との記載を「会社は、入社を希望し、」との記載に変更し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、④雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項が記載されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項を記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
裏面をおめくりいただきまして、⑤でございます。労働時間を客観的な方法によらず、紙ベースでの出勤記録が記録されていたというものでございます。対象は昭和造園及び日建総業です。改善内容といたしまして、昭和造園につきましては令和6年7月から退勤管理システムによる出勤記録を本格的に開始いたしました。日建総業につきましては令和6年1月に新宿中央公園管理事務所にタイムレコーダーを設置いたしました。
次に、⑥給与規程第26条(超過勤務時間の計算)に「都度5分単位に切下げし一計算期間(1ヶ月)で15分単位に切上げ」とあり、労働時間について、日ごとに切捨て等の端数処理が行われているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、日ごとの切捨て等の端数処理について、給与規程第26条を削除し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、⑦地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
次に、⑧年次有給休暇の確実な付与に関する規定が就業規則等に定められているが、年次有給休暇管理簿による実績把握等、当該遵守のための措置が設けられていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、年次有給休暇管理簿に取得時期と取得日数を表記し、取得状況の把握を行いました。また、就業規則に「有給休暇を10日以上付与した従業員で、基準日(付与日)から10ヶ月経過しても5日以上の有給休暇を取得していない場合は、従業員と相談の上で基準日(付与日)から1年以内に5日以上の有給休暇を時季指定する。」と記載し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
次に、⑨年次有給休暇取得日に短時間就労している不適切な処理があったというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、本件は管理職である対象者が、令和4年6月1日に年次有給休暇を取得していましたが、緊急的な対応のため深夜に急遽出勤したものであります。年休管理簿の修正を失念しておりまして、遡及して改善いたしました。
続きまして、⑩支店として36協定届が一括届出され、事業場ごとの届出がされていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、事業場の考え方を整理し、令和5年11月9日に事業場ごとの就業規則、36協定届を所轄ごとの労働基準監督署に届け出ました。
次に、5、労働環境をさらに向上させる取組についてでございます。こちらにつきましては、障害者雇用率が法定雇用率に達していなかったため、障害者雇用率向上のための取組を行ってくださいというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしまして、令和5年11月30日及び令和6年7月2日の管理センター長等責任者会議にて議題とし、法人全体で障害者雇用の重要性についてさらに理解を深めるとともに、雇用を促進し、令和6年11月現在で2.36%に向上させております。
説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
みどり公園課長#238 / 6720
◎みどり公園課長 本件につきましては、11月13日の環境建設委員会におきまして、令和5年度新宿中央公園指定管理者の管理運営業務に係る事業評価と併せて御報告させていただいたところでございますが、本日改めて御説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、御説明いたします。
1、目的、令和5年度に実施した労働環境モニタリングで指摘された事項につきまして、現在の改善状況を御報告いたします。
2、対象施設です。(1)施設名は新宿中央公園、(2)指定管理者は新宿中央公園パークアップ共同体でございまして、代表団体は一般財団法人公園財団、構成団体は株式会社昭和造園、日建総業株式会社、小田急電鉄株式会社です。
3、モニタリングの実施期間です。令和5年7月6日から令和6年1月5日までです。
4、主な指摘事項及び改善内容の詳細についてです。1、労働条件に関する事項といたしまして、①契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給についての記載がないというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしましては、契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
続きまして、②契約職員就業規則に有期労働契約者の無期転換権に関するルールが定められていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、契約社員就業規則に無期転換権に関するルールについて規定し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
次に、③就業規則・契約社員就業規則に採用下限年齢(18歳以上)を明示しているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、採用下限年齢(18歳以上)の明示について、就業規則・契約社員就業規則に記載している「会社は、18歳以上の入社を希望し」との記載を「会社は、入社を希望し、」との記載に変更し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、④雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項が記載されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項を記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
裏面をおめくりいただきまして、⑤でございます。労働時間を客観的な方法によらず、紙ベースでの出勤記録が記録されていたというものでございます。対象は昭和造園及び日建総業です。改善内容といたしまして、昭和造園につきましては令和6年7月から退勤管理システムによる出勤記録を本格的に開始いたしました。日建総業につきましては令和6年1月に新宿中央公園管理事務所にタイムレコーダーを設置いたしました。
次に、⑥給与規程第26条(超過勤務時間の計算)に「都度5分単位に切下げし一計算期間(1ヶ月)で15分単位に切上げ」とあり、労働時間について、日ごとに切捨て等の端数処理が行われているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、日ごとの切捨て等の端数処理について、給与規程第26条を削除し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、⑦地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
次に、⑧年次有給休暇の確実な付与に関する規定が就業規則等に定められているが、年次有給休暇管理簿による実績把握等、当該遵守のための措置が設けられていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、年次有給休暇管理簿に取得時期と取得日数を表記し、取得状況の把握を行いました。また、就業規則に「有給休暇を10日以上付与した従業員で、基準日(付与日)から10ヶ月経過しても5日以上の有給休暇を取得していない場合は、従業員と相談の上で基準日(付与日)から1年以内に5日以上の有給休暇を時季指定する。」と記載し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
次に、⑨年次有給休暇取得日に短時間就労している不適切な処理があったというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、本件は管理職である対象者が、令和4年6月1日に年次有給休暇を取得していましたが、緊急的な対応のため深夜に急遽出勤したものであります。年休管理簿の修正を失念しておりまして、遡及して改善いたしました。
続きまして、⑩支店として36協定届が一括届出され、事業場ごとの届出がされていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、事業場の考え方を整理し、令和5年11月9日に事業場ごとの就業規則、36協定届を所轄ごとの労働基準監督署に届け出ました。
次に、5、労働環境をさらに向上させる取組についてでございます。こちらにつきましては、障害者雇用率が法定雇用率に達していなかったため、障害者雇用率向上のための取組を行ってくださいというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしまして、令和5年11月30日及び令和6年7月2日の管理センター長等責任者会議にて議題とし、法人全体で障害者雇用の重要性についてさらに理解を深めるとともに、雇用を促進し、令和6年11月現在で2.36%に向上させております。
説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
みどり公園課長#239 / 6720
◎みどり公園課長 本件につきましては、11月13日の環境建設委員会におきまして、令和5年度新宿中央公園指定管理者の管理運営業務に係る事業評価と併せて御報告させていただいたところでございますが、本日改めて御説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、御説明いたします。
1、目的、令和5年度に実施した労働環境モニタリングで指摘された事項につきまして、現在の改善状況を御報告いたします。
2、対象施設です。(1)施設名は新宿中央公園、(2)指定管理者は新宿中央公園パークアップ共同体でございまして、代表団体は一般財団法人公園財団、構成団体は株式会社昭和造園、日建総業株式会社、小田急電鉄株式会社です。
3、モニタリングの実施期間です。令和5年7月6日から令和6年1月5日までです。
4、主な指摘事項及び改善内容の詳細についてです。1、労働条件に関する事項といたしまして、①契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給についての記載がないというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしましては、契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
続きまして、②契約職員就業規則に有期労働契約者の無期転換権に関するルールが定められていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、契約社員就業規則に無期転換権に関するルールについて規定し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
次に、③就業規則・契約社員就業規則に採用下限年齢(18歳以上)を明示しているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、採用下限年齢(18歳以上)の明示について、就業規則・契約社員就業規則に記載している「会社は、18歳以上の入社を希望し」との記載を「会社は、入社を希望し、」との記載に変更し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、④雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項が記載されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項を記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
裏面をおめくりいただきまして、⑤でございます。労働時間を客観的な方法によらず、紙ベースでの出勤記録が記録されていたというものでございます。対象は昭和造園及び日建総業です。改善内容といたしまして、昭和造園につきましては令和6年7月から退勤管理システムによる出勤記録を本格的に開始いたしました。日建総業につきましては令和6年1月に新宿中央公園管理事務所にタイムレコーダーを設置いたしました。
次に、⑥給与規程第26条(超過勤務時間の計算)に「都度5分単位に切下げし一計算期間(1ヶ月)で15分単位に切上げ」とあり、労働時間について、日ごとに切捨て等の端数処理が行われているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、日ごとの切捨て等の端数処理について、給与規程第26条を削除し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、⑦地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
次に、⑧年次有給休暇の確実な付与に関する規定が就業規則等に定められているが、年次有給休暇管理簿による実績把握等、当該遵守のための措置が設けられていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、年次有給休暇管理簿に取得時期と取得日数を表記し、取得状況の把握を行いました。また、就業規則に「有給休暇を10日以上付与した従業員で、基準日(付与日)から10ヶ月経過しても5日以上の有給休暇を取得していない場合は、従業員と相談の上で基準日(付与日)から1年以内に5日以上の有給休暇を時季指定する。」と記載し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
次に、⑨年次有給休暇取得日に短時間就労している不適切な処理があったというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、本件は管理職である対象者が、令和4年6月1日に年次有給休暇を取得していましたが、緊急的な対応のため深夜に急遽出勤したものであります。年休管理簿の修正を失念しておりまして、遡及して改善いたしました。
続きまして、⑩支店として36協定届が一括届出され、事業場ごとの届出がされていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、事業場の考え方を整理し、令和5年11月9日に事業場ごとの就業規則、36協定届を所轄ごとの労働基準監督署に届け出ました。
次に、5、労働環境をさらに向上させる取組についてでございます。こちらにつきましては、障害者雇用率が法定雇用率に達していなかったため、障害者雇用率向上のための取組を行ってくださいというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしまして、令和5年11月30日及び令和6年7月2日の管理センター長等責任者会議にて議題とし、法人全体で障害者雇用の重要性についてさらに理解を深めるとともに、雇用を促進し、令和6年11月現在で2.36%に向上させております。
説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
みどり公園課長#240 / 6720
◎みどり公園課長 本件につきましては、11月13日の環境建設委員会におきまして、令和5年度新宿中央公園指定管理者の管理運営業務に係る事業評価と併せて御報告させていただいたところでございますが、本日改めて御説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
令和5年度新宿中央公園指定管理者労働環境モニタリングについて、御説明いたします。
1、目的、令和5年度に実施した労働環境モニタリングで指摘された事項につきまして、現在の改善状況を御報告いたします。
2、対象施設です。(1)施設名は新宿中央公園、(2)指定管理者は新宿中央公園パークアップ共同体でございまして、代表団体は一般財団法人公園財団、構成団体は株式会社昭和造園、日建総業株式会社、小田急電鉄株式会社です。
3、モニタリングの実施期間です。令和5年7月6日から令和6年1月5日までです。
4、主な指摘事項及び改善内容の詳細についてです。1、労働条件に関する事項といたしまして、①契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給についての記載がないというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしましては、契約職員就業規則・地域職員就業規則・契約アルバイト就業規則に昇給について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
続きまして、②契約職員就業規則に有期労働契約者の無期転換権に関するルールが定められていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、契約社員就業規則に無期転換権に関するルールについて規定し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
次に、③就業規則・契約社員就業規則に採用下限年齢(18歳以上)を明示しているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、採用下限年齢(18歳以上)の明示について、就業規則・契約社員就業規則に記載している「会社は、18歳以上の入社を希望し」との記載を「会社は、入社を希望し、」との記載に変更し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、④雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項が記載されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、雇用契約書に1.所定労働時間を超える労働の有無、2.就業時転換に関する事項、3.賃金の締切及び支払に関する事項を記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
裏面をおめくりいただきまして、⑤でございます。労働時間を客観的な方法によらず、紙ベースでの出勤記録が記録されていたというものでございます。対象は昭和造園及び日建総業です。改善内容といたしまして、昭和造園につきましては令和6年7月から退勤管理システムによる出勤記録を本格的に開始いたしました。日建総業につきましては令和6年1月に新宿中央公園管理事務所にタイムレコーダーを設置いたしました。
次に、⑥給与規程第26条(超過勤務時間の計算)に「都度5分単位に切下げし一計算期間(1ヶ月)で15分単位に切上げ」とあり、労働時間について、日ごとに切捨て等の端数処理が行われているというものでございまして、対象は日建総業でございます。改善内容といたしまして、日ごとの切捨て等の端数処理について、給与規程第26条を削除し、労働者代表の意見書を添え、令和6年3月26日に労働基準監督署に届け出ました。
続きまして、⑦地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないというものでございまして、対象は公園財団でございます。改善内容といたしまして、地域社員就業規則に年次有給休暇の年5日付与の義務について記載し、理事会の承認を経て、令和6年4月1日付で施行いたしました。
次に、⑧年次有給休暇の確実な付与に関する規定が就業規則等に定められているが、年次有給休暇管理簿による実績把握等、当該遵守のための措置が設けられていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、年次有給休暇管理簿に取得時期と取得日数を表記し、取得状況の把握を行いました。また、就業規則に「有給休暇を10日以上付与した従業員で、基準日(付与日)から10ヶ月経過しても5日以上の有給休暇を取得していない場合は、従業員と相談の上で基準日(付与日)から1年以内に5日以上の有給休暇を時季指定する。」と記載し、令和6年3月26日に労働者代表の意見書を添え、労働基準監督署に届け出ました。
次に、⑨年次有給休暇取得日に短時間就労している不適切な処理があったというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、本件は管理職である対象者が、令和4年6月1日に年次有給休暇を取得していましたが、緊急的な対応のため深夜に急遽出勤したものであります。年休管理簿の修正を失念しておりまして、遡及して改善いたしました。
続きまして、⑩支店として36協定届が一括届出され、事業場ごとの届出がされていないというものでございます。対象は日建総業です。改善内容といたしまして、事業場の考え方を整理し、令和5年11月9日に事業場ごとの就業規則、36協定届を所轄ごとの労働基準監督署に届け出ました。
次に、5、労働環境をさらに向上させる取組についてでございます。こちらにつきましては、障害者雇用率が法定雇用率に達していなかったため、障害者雇用率向上のための取組を行ってくださいというものでございます。対象は公園財団です。改善内容といたしまして、令和5年11月30日及び令和6年7月2日の管理センター長等責任者会議にて議題とし、法人全体で障害者雇用の重要性についてさらに理解を深めるとともに、雇用を促進し、令和6年11月現在で2.36%に向上させております。
説明は以上になります。よろしくお願いいたします。
議会事務局次長#241 / 6720
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#242 / 6720
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#243 / 6720
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
議会事務局次長#244 / 6720
◎議会事務局次長 欠席の連絡は受けておりません。
近藤なつ子委員#245 / 6720
◆近藤なつ子委員 近藤です。おはようございます。
昨日に続きまして、総括質疑させていただきたいと思います。
今日は、中小事業者支援であります経営力強化支援事業の点から伺いたいと思います。
昨日も有馬委員のほうで議論がありましたけれども、エネルギー価格支援の改善、継続について私どもも代表質問で求めてまいりました。これに対し、区長は「エネルギー価格は全体的に下落している。来年度は実施しない」という答弁でありました。
資料も出していただきまして改めてこの事業の経過を見てみますと、これ資料自身は1月末となっているんですが、昨日の議論でこれ自身が12月末までのようなお話でもあったんですけれども、それも改めて確認させてください。
ここの時点では、資料にある数字は実績件数が336件、そして交付決定額が2,873万2,000円ということになりまして、執行率がこの時点で2.6%ということだったんですけれども、この事業が全体として何%までいくというふうな見通しをお持ちなのか、そして当初予算、これ経費含めて11億円余あるわけですけれども、これだけあるのであれば、実際としてはたくさんの人が申請しているのではないかなと思うんですけれども、申請件数、また不用額、このそれぞれの見込みはどのような状況になるのか伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#246 / 6720
◆近藤なつ子委員 近藤です。おはようございます。
昨日に続きまして、総括質疑させていただきたいと思います。
今日は、中小事業者支援であります経営力強化支援事業の点から伺いたいと思います。
昨日も有馬委員のほうで議論がありましたけれども、エネルギー価格支援の改善、継続について私どもも代表質問で求めてまいりました。これに対し、区長は「エネルギー価格は全体的に下落している。来年度は実施しない」という答弁でありました。
資料も出していただきまして改めてこの事業の経過を見てみますと、これ資料自身は1月末となっているんですが、昨日の議論でこれ自身が12月末までのようなお話でもあったんですけれども、それも改めて確認させてください。
ここの時点では、資料にある数字は実績件数が336件、そして交付決定額が2,873万2,000円ということになりまして、執行率がこの時点で2.6%ということだったんですけれども、この事業が全体として何%までいくというふうな見通しをお持ちなのか、そして当初予算、これ経費含めて11億円余あるわけですけれども、これだけあるのであれば、実際としてはたくさんの人が申請しているのではないかなと思うんですけれども、申請件数、また不用額、このそれぞれの見込みはどのような状況になるのか伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#247 / 6720
◆近藤なつ子委員 近藤です。おはようございます。
昨日に続きまして、総括質疑させていただきたいと思います。
今日は、中小事業者支援であります経営力強化支援事業の点から伺いたいと思います。
昨日も有馬委員のほうで議論がありましたけれども、エネルギー価格支援の改善、継続について私どもも代表質問で求めてまいりました。これに対し、区長は「エネルギー価格は全体的に下落している。来年度は実施しない」という答弁でありました。
資料も出していただきまして改めてこの事業の経過を見てみますと、これ資料自身は1月末となっているんですが、昨日の議論でこれ自身が12月末までのようなお話でもあったんですけれども、それも改めて確認させてください。
ここの時点では、資料にある数字は実績件数が336件、そして交付決定額が2,873万2,000円ということになりまして、執行率がこの時点で2.6%ということだったんですけれども、この事業が全体として何%までいくというふうな見通しをお持ちなのか、そして当初予算、これ経費含めて11億円余あるわけですけれども、これだけあるのであれば、実際としてはたくさんの人が申請しているのではないかなと思うんですけれども、申請件数、また不用額、このそれぞれの見込みはどのような状況になるのか伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#248 / 6720
◆近藤なつ子委員 近藤です。おはようございます。
昨日に続きまして、総括質疑させていただきたいと思います。
今日は、中小事業者支援であります経営力強化支援事業の点から伺いたいと思います。
昨日も有馬委員のほうで議論がありましたけれども、エネルギー価格支援の改善、継続について私どもも代表質問で求めてまいりました。これに対し、区長は「エネルギー価格は全体的に下落している。来年度は実施しない」という答弁でありました。
資料も出していただきまして改めてこの事業の経過を見てみますと、これ資料自身は1月末となっているんですが、昨日の議論でこれ自身が12月末までのようなお話でもあったんですけれども、それも改めて確認させてください。
ここの時点では、資料にある数字は実績件数が336件、そして交付決定額が2,873万2,000円ということになりまして、執行率がこの時点で2.6%ということだったんですけれども、この事業が全体として何%までいくというふうな見通しをお持ちなのか、そして当初予算、これ経費含めて11億円余あるわけですけれども、これだけあるのであれば、実際としてはたくさんの人が申請しているのではないかなと思うんですけれども、申請件数、また不用額、このそれぞれの見込みはどのような状況になるのか伺いたいと思います。
総務部長#249 / 6720
◎総務部長 それでは、第88号議案について御説明申し上げます。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について。
令和5年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございまして、変更前の金額3億8,918万円を4億2,868万1,000円に変更するものでございます。
提案理由は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためです。
なお、第88号議案関係資料として案件概要を添付いたしましたので、御参照いただければと思います。
以上で説明を終わります。御審査いただきますよう、よろしくお願いいたします。
総務部長#250 / 6720
◎総務部長 それでは、第88号議案について御説明申し上げます。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について。
令和5年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございまして、変更前の金額3億8,918万円を4億2,868万1,000円に変更するものでございます。
提案理由は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためです。
なお、第88号議案関係資料として案件概要を添付いたしましたので、御参照いただければと思います。
以上で説明を終わります。御審査いただきますよう、よろしくお願いいたします。
総務部長#251 / 6720
◎総務部長 それでは、第88号議案について御説明申し上げます。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について。
令和5年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございまして、変更前の金額3億8,918万円を4億2,868万1,000円に変更するものでございます。
提案理由は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためです。
なお、第88号議案関係資料として案件概要を添付いたしましたので、御参照いただければと思います。
以上で説明を終わります。御審査いただきますよう、よろしくお願いいたします。
総務部長#252 / 6720
◎総務部長 それでは、第88号議案について御説明申し上げます。
第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について。
令和5年第3回新宿区議会定例会における議決に基づき締結した新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約について、その契約金額を下記のとおり変更するというものでございまして、変更前の金額3億8,918万円を4億2,868万1,000円に変更するものでございます。
提案理由は、新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の契約金額を変更する必要があるためです。
なお、第88号議案関係資料として案件概要を添付いたしましたので、御参照いただければと思います。
以上で説明を終わります。御審査いただきますよう、よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#253 / 6720
◎医療保険年金課長 では、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施結果について御報告をさせていただきます。
別紙のペーパーを御覧ください。
まず、記書き以降でございます。
1、パブリック・コメントの実施結果に関しましては、記載のとおり10月10日木曜日から11月8日金曜日の30日間行ったというところでございます。実施内容に関しましては、記載のとおり郵送、ファクス、窓口持参、区ホームページ等で受付を行ったというところでございます。
では、結果でございます。意見の提出者といたしましては、2名の方から提出をいただいたところでございます。
意見数といたしましては、73件という結果になりました。中身としましては、マイナンバー制度に関すること、それから個人情報保護等に関することとなっているところでございます。
意見の提出方法としましては、窓口持参、それからファクスとなっているところでございます。
意見の評価書への反映に関しましては、資料1を御覧ください。
資料1のほうでございまして、まず1番は実施期間というところでございます。
それから、意見提出者に関しまして、2名となってございます。
それから、意見数に関しましては、73件ということで、内訳としては、御覧のとおりでございます。
最終的に、意見の評価書への反映でございます。こちらに関しまして、Aの意見の趣旨を評価書に反映するものが3件、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じものが1件という形になります。CとDはございませんで、Eの意見として伺うものが30件、質問に回答する、いわゆる問合せとか、件数の問合せがありましたので、それに回答したものが39件という形になりまして、合計73件になるものでございます。
ここではAとBの評価書に反映するものの3件と、意見の趣旨は区の方向性と同じ1件というものについて御説明をさせていただきたいと思います。
それでは、ちょっと厚い資料1の別紙を御覧ください。
まず、Aの意見の趣旨を評価書に反映するの3件でございますけれども、まず3ページ目を御覧ください。
こちらの中段の13番でございます。特定個人情報ファイルを取り扱う委託を行う場合、評価書に委託先名を確認する方法を記載する必要があります。この確認方法について、国民健康保険に関する事務の評価書の中では、情報公開請求等にて公開としている箇所、調達関係情報として当区ウェブサイトに公開となっている箇所があり、なぜ確認方法が異なるのかという質問がございました。
これに関しまして、国民健康保険に関する事務における考え方は記載のとおりなんですけれども、この御質問を受けまして、素案をちょっともう一回見直したところ、プロポーザルを実施していない国民健康保険団体連合会の業務委託、社会保険診療報酬支払基金との業務委託に関しまして、委託先の確認方法が調達関係情報として当区ウェブサイトの公開となっていたため、これを情報公開請求等にて公開に素案の内容を修正するというところでございます。
次に、4ページを御覧ください。
ナンバー20でございます。こちらに関しましては、特定個人情報の使用に当たりまして、評価書にはシステムのユーザー認証、これの具体的な管理方法を記載する必要があるというところでございます。この記載内容が、国民健康保険に関する事務、住民基本台帳に関する事務、地方税に関する事務で、認証手段の記載内容に違いがあることに対する質問でございます。
来年1月以降なんですけれども、業務システムを利用する端末が変更となりまして、新たに顔認証だけではなくて、ICカードによる認証が追加されることになりましたので、その内容を先んじて素案の中に追加させていただくところでございます。
次に、7ページを御覧ください。
ナンバー36でございます。こちらは素案の中で、市町村と市区町村の記載が混在している理由は何ですかという問合せがあったところでございます。こちらに関しましては、統一の必要があるところでございますので、市区町村に統一をさせていただいたという修正になります。
次に、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じというところでございます。こちらは、17ページ、一番最後のところでございます。
こちらの73番でございます。個人情報保護のためにチェック体制の整備すること、画一的な滞納整理でなく、対象となる方の生活状況をよく調査確認し、その状況に基づく対応が担当間で異ならないように連携を密にすること、それを実現できる職員体制を整えてほしいという御意見でございました。
また、保険料の滞納者に対しては、督促状や催告書の送付、財産調査等の手順に沿った滞納整理を行ったり、支払いが困難な滞納者に対しては、それぞれの事情を考慮しながら事情に応じて納付相談を行い、滞納の早期解消に向けて取り組んでいるところでございます。
令和7年4月から滞納整理を一元的に担当する滞納対策課を設置をいたします。組織間の連携を強化いたしまして、区民負担の軽減と業務の確立を図っていくというところでございます。そこが意見の趣旨は区の方向性と同じというふうなところでございます。
その他の御意見とか、諮問に関しましては、特定個人情報保護の仕組みですとか、国保制度やマイナンバー制度に関する御質問、意見、また用語改正に対する御質問でございましたので、こちらのほうは素案に反映するのではなかったために、個々御質問にお答えするというふうなところでございます。
では、最初の資料にお戻りいただきまして、2、第三者点検の実施結果でございます。実施期間は記載のとおりでございまして、受託事業者も記載のとおりでございます。
点検結果でございます。評価書は、区が国へ公表するに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されるために、その上で提案詳細の箇所について修正すべき点に関しては訂正をさせていただいたというところでございます。
裏面を御覧ください。
評価書の変更でございます。パブリック・コメントの意見も受けて、文言の修正等を行ったというところでございます。
第三者点検では主立った指摘はございませんでしたが、納付案内センターの運営業務の委託の追加に当たり、委託先名を表記するなどの指摘があり、修正を行ったというところでございます。
最後、4番でございます。今後の予定でございます。
本日、福祉健康委員会のほうにパブリック・コメントの実施結果を報告させていただいているところでございます。25日水曜日に広報新宿、こちらのほうで公表開始時期について掲載をさせていただきます。28日土曜日に、個人情報保護委員会への特定個人情報保護評価書を提出・公表、区ホームページで特定個人情報保護評価書を公開する予定でございます。年が明けまして1月6日に以下の施設におきまして、特定個人情報保護評価書等の閲覧資料の配架を開始をいたしまして、2月7日まで閲覧というふうな形になるものでございます。
御報告は以上でございます。
医療保険年金課長#254 / 6720
◎医療保険年金課長 では、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施結果について御報告をさせていただきます。
別紙のペーパーを御覧ください。
まず、記書き以降でございます。
1、パブリック・コメントの実施結果に関しましては、記載のとおり10月10日木曜日から11月8日金曜日の30日間行ったというところでございます。実施内容に関しましては、記載のとおり郵送、ファクス、窓口持参、区ホームページ等で受付を行ったというところでございます。
では、結果でございます。意見の提出者といたしましては、2名の方から提出をいただいたところでございます。
意見数といたしましては、73件という結果になりました。中身としましては、マイナンバー制度に関すること、それから個人情報保護等に関することとなっているところでございます。
意見の提出方法としましては、窓口持参、それからファクスとなっているところでございます。
意見の評価書への反映に関しましては、資料1を御覧ください。
資料1のほうでございまして、まず1番は実施期間というところでございます。
それから、意見提出者に関しまして、2名となってございます。
それから、意見数に関しましては、73件ということで、内訳としては、御覧のとおりでございます。
最終的に、意見の評価書への反映でございます。こちらに関しまして、Aの意見の趣旨を評価書に反映するものが3件、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じものが1件という形になります。CとDはございませんで、Eの意見として伺うものが30件、質問に回答する、いわゆる問合せとか、件数の問合せがありましたので、それに回答したものが39件という形になりまして、合計73件になるものでございます。
ここではAとBの評価書に反映するものの3件と、意見の趣旨は区の方向性と同じ1件というものについて御説明をさせていただきたいと思います。
それでは、ちょっと厚い資料1の別紙を御覧ください。
まず、Aの意見の趣旨を評価書に反映するの3件でございますけれども、まず3ページ目を御覧ください。
こちらの中段の13番でございます。特定個人情報ファイルを取り扱う委託を行う場合、評価書に委託先名を確認する方法を記載する必要があります。この確認方法について、国民健康保険に関する事務の評価書の中では、情報公開請求等にて公開としている箇所、調達関係情報として当区ウェブサイトに公開となっている箇所があり、なぜ確認方法が異なるのかという質問がございました。
これに関しまして、国民健康保険に関する事務における考え方は記載のとおりなんですけれども、この御質問を受けまして、素案をちょっともう一回見直したところ、プロポーザルを実施していない国民健康保険団体連合会の業務委託、社会保険診療報酬支払基金との業務委託に関しまして、委託先の確認方法が調達関係情報として当区ウェブサイトの公開となっていたため、これを情報公開請求等にて公開に素案の内容を修正するというところでございます。
次に、4ページを御覧ください。
ナンバー20でございます。こちらに関しましては、特定個人情報の使用に当たりまして、評価書にはシステムのユーザー認証、これの具体的な管理方法を記載する必要があるというところでございます。この記載内容が、国民健康保険に関する事務、住民基本台帳に関する事務、地方税に関する事務で、認証手段の記載内容に違いがあることに対する質問でございます。
来年1月以降なんですけれども、業務システムを利用する端末が変更となりまして、新たに顔認証だけではなくて、ICカードによる認証が追加されることになりましたので、その内容を先んじて素案の中に追加させていただくところでございます。
次に、7ページを御覧ください。
ナンバー36でございます。こちらは素案の中で、市町村と市区町村の記載が混在している理由は何ですかという問合せがあったところでございます。こちらに関しましては、統一の必要があるところでございますので、市区町村に統一をさせていただいたという修正になります。
次に、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じというところでございます。こちらは、17ページ、一番最後のところでございます。
こちらの73番でございます。個人情報保護のためにチェック体制の整備すること、画一的な滞納整理でなく、対象となる方の生活状況をよく調査確認し、その状況に基づく対応が担当間で異ならないように連携を密にすること、それを実現できる職員体制を整えてほしいという御意見でございました。
また、保険料の滞納者に対しては、督促状や催告書の送付、財産調査等の手順に沿った滞納整理を行ったり、支払いが困難な滞納者に対しては、それぞれの事情を考慮しながら事情に応じて納付相談を行い、滞納の早期解消に向けて取り組んでいるところでございます。
令和7年4月から滞納整理を一元的に担当する滞納対策課を設置をいたします。組織間の連携を強化いたしまして、区民負担の軽減と業務の確立を図っていくというところでございます。そこが意見の趣旨は区の方向性と同じというふうなところでございます。
その他の御意見とか、諮問に関しましては、特定個人情報保護の仕組みですとか、国保制度やマイナンバー制度に関する御質問、意見、また用語改正に対する御質問でございましたので、こちらのほうは素案に反映するのではなかったために、個々御質問にお答えするというふうなところでございます。
では、最初の資料にお戻りいただきまして、2、第三者点検の実施結果でございます。実施期間は記載のとおりでございまして、受託事業者も記載のとおりでございます。
点検結果でございます。評価書は、区が国へ公表するに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されるために、その上で提案詳細の箇所について修正すべき点に関しては訂正をさせていただいたというところでございます。
裏面を御覧ください。
評価書の変更でございます。パブリック・コメントの意見も受けて、文言の修正等を行ったというところでございます。
第三者点検では主立った指摘はございませんでしたが、納付案内センターの運営業務の委託の追加に当たり、委託先名を表記するなどの指摘があり、修正を行ったというところでございます。
最後、4番でございます。今後の予定でございます。
本日、福祉健康委員会のほうにパブリック・コメントの実施結果を報告させていただいているところでございます。25日水曜日に広報新宿、こちらのほうで公表開始時期について掲載をさせていただきます。28日土曜日に、個人情報保護委員会への特定個人情報保護評価書を提出・公表、区ホームページで特定個人情報保護評価書を公開する予定でございます。年が明けまして1月6日に以下の施設におきまして、特定個人情報保護評価書等の閲覧資料の配架を開始をいたしまして、2月7日まで閲覧というふうな形になるものでございます。
御報告は以上でございます。
医療保険年金課長#255 / 6720
◎医療保険年金課長 では、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施結果について御報告をさせていただきます。
別紙のペーパーを御覧ください。
まず、記書き以降でございます。
1、パブリック・コメントの実施結果に関しましては、記載のとおり10月10日木曜日から11月8日金曜日の30日間行ったというところでございます。実施内容に関しましては、記載のとおり郵送、ファクス、窓口持参、区ホームページ等で受付を行ったというところでございます。
では、結果でございます。意見の提出者といたしましては、2名の方から提出をいただいたところでございます。
意見数といたしましては、73件という結果になりました。中身としましては、マイナンバー制度に関すること、それから個人情報保護等に関することとなっているところでございます。
意見の提出方法としましては、窓口持参、それからファクスとなっているところでございます。
意見の評価書への反映に関しましては、資料1を御覧ください。
資料1のほうでございまして、まず1番は実施期間というところでございます。
それから、意見提出者に関しまして、2名となってございます。
それから、意見数に関しましては、73件ということで、内訳としては、御覧のとおりでございます。
最終的に、意見の評価書への反映でございます。こちらに関しまして、Aの意見の趣旨を評価書に反映するものが3件、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じものが1件という形になります。CとDはございませんで、Eの意見として伺うものが30件、質問に回答する、いわゆる問合せとか、件数の問合せがありましたので、それに回答したものが39件という形になりまして、合計73件になるものでございます。
ここではAとBの評価書に反映するものの3件と、意見の趣旨は区の方向性と同じ1件というものについて御説明をさせていただきたいと思います。
それでは、ちょっと厚い資料1の別紙を御覧ください。
まず、Aの意見の趣旨を評価書に反映するの3件でございますけれども、まず3ページ目を御覧ください。
こちらの中段の13番でございます。特定個人情報ファイルを取り扱う委託を行う場合、評価書に委託先名を確認する方法を記載する必要があります。この確認方法について、国民健康保険に関する事務の評価書の中では、情報公開請求等にて公開としている箇所、調達関係情報として当区ウェブサイトに公開となっている箇所があり、なぜ確認方法が異なるのかという質問がございました。
これに関しまして、国民健康保険に関する事務における考え方は記載のとおりなんですけれども、この御質問を受けまして、素案をちょっともう一回見直したところ、プロポーザルを実施していない国民健康保険団体連合会の業務委託、社会保険診療報酬支払基金との業務委託に関しまして、委託先の確認方法が調達関係情報として当区ウェブサイトの公開となっていたため、これを情報公開請求等にて公開に素案の内容を修正するというところでございます。
次に、4ページを御覧ください。
ナンバー20でございます。こちらに関しましては、特定個人情報の使用に当たりまして、評価書にはシステムのユーザー認証、これの具体的な管理方法を記載する必要があるというところでございます。この記載内容が、国民健康保険に関する事務、住民基本台帳に関する事務、地方税に関する事務で、認証手段の記載内容に違いがあることに対する質問でございます。
来年1月以降なんですけれども、業務システムを利用する端末が変更となりまして、新たに顔認証だけではなくて、ICカードによる認証が追加されることになりましたので、その内容を先んじて素案の中に追加させていただくところでございます。
次に、7ページを御覧ください。
ナンバー36でございます。こちらは素案の中で、市町村と市区町村の記載が混在している理由は何ですかという問合せがあったところでございます。こちらに関しましては、統一の必要があるところでございますので、市区町村に統一をさせていただいたという修正になります。
次に、Bの意見の趣旨は区の方向性と同じというところでございます。こちらは、17ページ、一番最後のところでございます。
こちらの73番でございます。個人情報保護のためにチェック体制の整備すること、画一的な滞納整理でなく、対象となる方の生活状況をよく調査確認し、その状況に基づく対応が担当間で異ならないように連携を密にすること、それを実現できる職員体制を整えてほしいという御意見でございました。
また、保険料の滞納者に対しては、督促状や催告書の送付、財産調査等の手順に沿った滞納整理を行ったり、支払いが困難な滞納者に対しては、それぞれの事情を考慮しながら事情に応じて納付相談を行い、滞納の早期解消に向けて取り組んでいるところでございます。
令和7年4月から滞納整理を一元的に担当する滞納対策課を設置をいたします。組織間の連携を強化いたしまして、区民負担の軽減と業務の確立を図っていくというところでございます。そこが意見の趣旨は区の方向性と同じというふうなところでございます。
その他の御意見とか、諮問に関しましては、特定個人情報保護の仕組みですとか、国保制度やマイナンバー制度に関する御質問、意見、また用語改正に対する御質問でございましたので、こちらのほうは素案に反映するのではなかったために、個々御質問にお答えするというふうなところでございます。
では、最初の資料にお戻りいただきまして、2、第三者点検の実施結果でございます。実施期間は記載のとおりでございまして、受託事業者も記載のとおりでございます。
点検結果でございます。評価書は、区が国へ公表するに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されるために、その上で提案詳細の箇所について修正すべき点に関しては訂正をさせていただいたというところでございます。
裏面を御覧ください。
評価書の変更でございます。パブリック・コメントの意見も受けて、文言の修正等を行ったというところでございます。
第三者点検では主立った指摘はございませんでしたが、納付案内センターの運営業務の委託の追加に当たり、委託先名を表記するなどの指摘があり、修正を行ったというところでございます。
最後、4番でございます。今後の予定でございます。
本日、福祉健康委員会のほうにパブリック・コメントの実施結果を報告させていただいているところでございます。25日水曜日に広報新宿、こちらのほうで公表開始時期について掲載をさせていただきます。28日土曜日に、個人情報保護委員会への特定個人情報保護評価書を提出・公表、区ホームページで特定個人情報保護評価書を公開する予定でございます。年が明けまして1月6日に以下の施設におきまして、特定個人情報保護評価書等の閲覧資料の配架を開始をいたしまして、2月7日まで閲覧というふうな形になるものでございます。
御報告は以上でございます。
ひやま真一#256 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#257 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#258 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
ひやま真一#259 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、事務局次長に諸般の報告をさせます。
渡辺清人委員長#260 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議案について確認しました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認をします。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#261 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議案について確認しました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認をします。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#262 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議案について確認しました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認をします。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#263 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議案について確認しました。
次に、第1回区議会定例会における代表質問等の日程について確認をします。
別紙、質問者一覧(案)を御覧ください。この案のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
税務課長#264 / 6720
◎税務課長 地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施の結果について御説明をさせていただきます。
資料のほうを御覧いただきたいんですが、まず説明に入ります前に、資料1のパブリック・コメントの実施結果の集計資料、これを集計したものを概要版、御意見が何件あったかといったような資料の配付が本日となってしまいました。遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。
では、改めまして、資料の説明に入らせていただきます。
区は、令和7年1月に、まず証明書の自動交付システム、いわゆるコンビニ交付システムの更新を予定しております。また、これは税務課と医療保険年金課が関係するところでございますが、令和7年4月に滞納整理に一元的に取り組む(仮称)滞納対策課の設置を予定しております。これに加えましてさらに、税については、令和8年2月に地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく標準仕様書に準拠したシステムへの移行を予定しているところでございます。
こうしたことによりまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法に基づきまして、既に公表している特定個人情報保護評価書である「地方税に関する事務 全項目評価書」の記載内容に変更が生じ、その内容が「重要な変更」に該当することから、特定個人情報保護評価を再度実施したところでございます。
この評価の実施に当たりましては、全項目評価書の素案に対するパブリック・コメント、こちらは、10月8日の当委員会のほうに御報告した上で実施したものでございますが、これを行うとともに、個人情報保護及び情報システム等に知見を有する外部の第三者に点検を依頼して行ったところでございます。こうした実施結果を踏まえまして、評価書を変更しましたので、個人情報保護委員会へ提出するとともに、公表することを予定しております。
記書き以下が、具体的な内容でございます。
まず1番としまして、パブリック・コメントの実施結果を記載してございます。
実施期間は、記載のとおり10月10日から11月8日までの1か月間でございます。
実施内容としましては、こちらに記載の各窓口におきまして、資料の閲覧及び配付に供するとともに、区ホームページ及び広報新宿の掲載により意見を募集したところでございます。
(3)意見提出者でございますが、今回2名の方から、合計で73件の御意見をいただいているところでございます。
こちら、すみません、資料1のほうを御覧いただければと思います。
まず、先ほど申し上げました、本日追加させていただいたほうの資料でございますが、こちらが実施結果の概要、件数等を改めてまとめたものでございます。
実施期間は、先ほど申し上げましたとおり。
2番が意見提出者、先ほど申し上げましたように、個人の方2名となっておりまして、実際にいただいた方が1名、またファクスで御提出いただいた方が1名となっております。
3番に、意見数及び意見の評価への反映等ということで件数を記載してございますが、合計で73件ございましたが、このうち、ほとんどの御意見が今回御意見として伺うにとどまるといったものと、それから、御質問をいただきまして、その回答にお答えをするといったようなものでございました。ただし、この中で1件、意見の趣旨を評価書に反映させていただきまして、評価書のほうの修正をしているといったものがございます。具体的ないただいた御意見の要旨と、それから、そこにどういうふうに対応したのか、先ほど申し上げました意見として伺ったものが、「E」、それから、質問に回答したものが「F」といったような対応の区分を載せたものが、資料1として合計で16ページございますが、まとめてございます。
こちら先ほど申し上げましたとおり、ほとんどの御意見が御意見として伺う、または、御質問に回答するといった内容でございますが、このうち1件のみ、評価書のほうに反映をさせていただいたものがございます。
具体的に申し上げますと、4ページの一番下でございますが、こちら、対応のところ「A」とさせていただいてございます。具体的な内容といたしましては、このシステムの認証の部分でございます。今回、同じタイミングで税務課と、それから医療保険年金課と、それから、戸籍住民課、それぞれ事務に関しましてこの全項目評価の再実施を行いまして、パブリック・コメントをしたところでございます。
それぞれで、そのシステムのアクセスの際の認証について記載をしている部分がございますが、この中で、税務課だけ生体認証、他のシステムと同様に行っているんですが、それをちょっと明記をしないで、「等」というところに含めてしまっていたというところについて、御指摘をいただきまして、これがはっきり分かるように修正を加えたものでございます。
なお、御説明が前後して恐縮なんですが、今回、この御意見につきましては、先ほど申し上げました3事務、それぞれの事務に対して同じ内容を御提出いただいてございます。したがいまして、この内容を御覧いただきますと、例えば、この税務事務に関するパブリック・コメントの概要の中では、例えば、明らかに国民健康保険事務だけに関するもの、あるいは、戸籍住民事務だけに関するものにつきましては、それぞれのパブリック・コメントの回答の中で、別途お答えしますというようなことにさせていただいております。
この中では、税務事務に関するもの、あるいは、例えば、システムの安全性の部分であるとか、個人番号に関するものとか、そういった全事務に共通するような部分については、共通でお答えするといったような方向で、回答をまとめさせていただいたところでございます。
資料1は、先ほど申し上げましたとおり、非常に多くの御意見、御質問をいただいてございますので、ちょっと一つ一つの説明は割愛させていただきますが、先ほど御説明さしあげたような方針で分類した上でそれぞれに対応しているといったところでございます。
続きまして、資料の頭紙に戻っていただきまして、2番の第三者点検の実施結果についてでございます。
この実施期間でございますが、こちらは令和6年10月21日から令和6年11月11日までということで、先ほどいただいたパブリック・コメントの御意見、これに対する対応も反映させた上で、この第三者点検を実施しているところでございます。
委託事業者は、記載のとおりでございます。
点検結果として修正すべき点が幾つか指摘を受けまして、先ほどのパブリック・コメントの御意見に基づく修正と併せて修正を行ったところでございます。こちらを一覧にしたものが資料の2として、A4の横でございますが、御用意をしております。
こちら内容が幾つかございますので、どういったものがあったか概要だけ御説明させていただきますと、例えば、まず1番や2番でございますが、こういったところは文言の整理をして、他の部分の記載と合わせるといったような修正を行ったものでございます。
それから、例えば、4番が変更理由のところに「再委託を許諾したため」とございます。それから、また、7番、「(仮称)催告等事務センター」としていたところを、例えば、「新宿区納付案内センター」としたとか、これを「名称の決定により」というような変更理由とさせていただいてございますが、このように、このパブリック・コメントを行っている間に事業が進みまして、それを時点修正するといったようなものも反映させてございます。
それから、資料の2ページ目のほうを御覧いただきまして、13番でございますが、こちらが、パブリック・コメントの意見を反映いたしまして、文言を整理したといった内容でございます。都合でこの11点につきまして文言の整理、あるいは修正をさせていただくといったことで、評価書のほうを最終的にまとめさせていただきました。
もう一度、説明資料にお戻りいただければと思います。
今、3番の評価書の変更というところで、資料の2まで御覧いただいたところでございます。
次に、資料の3といたしまして、変更後の全項目評価書、こちら全部で76ページございますが、改めておつけをしてございます。非常に大部にわたる資料ですので、ちょっと詳細の御説明は割愛させていただければと思いますが、10月8日にお示しをした素案、これに先ほど資料2で御確認をいただきました変更点を反映させて、最終的にこのような形にまとまったといった資料でございます。
全項目評価書の説明は以上でございます。
最後に、今後のスケジュールでございますが、現在のシステムを12月27日までは稼働させて、それ以降は、新システムのほうに移行していくということで、12月28日に個人情報保護委員会に評価書の提出及び公表をするということを予定しております。
こういった手続を経て新システムを稼働させまして、その後最後に、税務課、区政情報課、特別出張所等での窓口での閲覧は、令和7年の1月6日からを予定しているところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
税務課長#265 / 6720
◎税務課長 地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施の結果について御説明をさせていただきます。
資料のほうを御覧いただきたいんですが、まず説明に入ります前に、資料1のパブリック・コメントの実施結果の集計資料、これを集計したものを概要版、御意見が何件あったかといったような資料の配付が本日となってしまいました。遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。
では、改めまして、資料の説明に入らせていただきます。
区は、令和7年1月に、まず証明書の自動交付システム、いわゆるコンビニ交付システムの更新を予定しております。また、これは税務課と医療保険年金課が関係するところでございますが、令和7年4月に滞納整理に一元的に取り組む(仮称)滞納対策課の設置を予定しております。これに加えましてさらに、税については、令和8年2月に地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく標準仕様書に準拠したシステムへの移行を予定しているところでございます。
こうしたことによりまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法に基づきまして、既に公表している特定個人情報保護評価書である「地方税に関する事務 全項目評価書」の記載内容に変更が生じ、その内容が「重要な変更」に該当することから、特定個人情報保護評価を再度実施したところでございます。
この評価の実施に当たりましては、全項目評価書の素案に対するパブリック・コメント、こちらは、10月8日の当委員会のほうに御報告した上で実施したものでございますが、これを行うとともに、個人情報保護及び情報システム等に知見を有する外部の第三者に点検を依頼して行ったところでございます。こうした実施結果を踏まえまして、評価書を変更しましたので、個人情報保護委員会へ提出するとともに、公表することを予定しております。
記書き以下が、具体的な内容でございます。
まず1番としまして、パブリック・コメントの実施結果を記載してございます。
実施期間は、記載のとおり10月10日から11月8日までの1か月間でございます。
実施内容としましては、こちらに記載の各窓口におきまして、資料の閲覧及び配付に供するとともに、区ホームページ及び広報新宿の掲載により意見を募集したところでございます。
(3)意見提出者でございますが、今回2名の方から、合計で73件の御意見をいただいているところでございます。
こちら、すみません、資料1のほうを御覧いただければと思います。
まず、先ほど申し上げました、本日追加させていただいたほうの資料でございますが、こちらが実施結果の概要、件数等を改めてまとめたものでございます。
実施期間は、先ほど申し上げましたとおり。
2番が意見提出者、先ほど申し上げましたように、個人の方2名となっておりまして、実際にいただいた方が1名、またファクスで御提出いただいた方が1名となっております。
3番に、意見数及び意見の評価への反映等ということで件数を記載してございますが、合計で73件ございましたが、このうち、ほとんどの御意見が今回御意見として伺うにとどまるといったものと、それから、御質問をいただきまして、その回答にお答えをするといったようなものでございました。ただし、この中で1件、意見の趣旨を評価書に反映させていただきまして、評価書のほうの修正をしているといったものがございます。具体的ないただいた御意見の要旨と、それから、そこにどういうふうに対応したのか、先ほど申し上げました意見として伺ったものが、「E」、それから、質問に回答したものが「F」といったような対応の区分を載せたものが、資料1として合計で16ページございますが、まとめてございます。
こちら先ほど申し上げましたとおり、ほとんどの御意見が御意見として伺う、または、御質問に回答するといった内容でございますが、このうち1件のみ、評価書のほうに反映をさせていただいたものがございます。
具体的に申し上げますと、4ページの一番下でございますが、こちら、対応のところ「A」とさせていただいてございます。具体的な内容といたしましては、このシステムの認証の部分でございます。今回、同じタイミングで税務課と、それから医療保険年金課と、それから、戸籍住民課、それぞれ事務に関しましてこの全項目評価の再実施を行いまして、パブリック・コメントをしたところでございます。
それぞれで、そのシステムのアクセスの際の認証について記載をしている部分がございますが、この中で、税務課だけ生体認証、他のシステムと同様に行っているんですが、それをちょっと明記をしないで、「等」というところに含めてしまっていたというところについて、御指摘をいただきまして、これがはっきり分かるように修正を加えたものでございます。
なお、御説明が前後して恐縮なんですが、今回、この御意見につきましては、先ほど申し上げました3事務、それぞれの事務に対して同じ内容を御提出いただいてございます。したがいまして、この内容を御覧いただきますと、例えば、この税務事務に関するパブリック・コメントの概要の中では、例えば、明らかに国民健康保険事務だけに関するもの、あるいは、戸籍住民事務だけに関するものにつきましては、それぞれのパブリック・コメントの回答の中で、別途お答えしますというようなことにさせていただいております。
この中では、税務事務に関するもの、あるいは、例えば、システムの安全性の部分であるとか、個人番号に関するものとか、そういった全事務に共通するような部分については、共通でお答えするといったような方向で、回答をまとめさせていただいたところでございます。
資料1は、先ほど申し上げましたとおり、非常に多くの御意見、御質問をいただいてございますので、ちょっと一つ一つの説明は割愛させていただきますが、先ほど御説明さしあげたような方針で分類した上でそれぞれに対応しているといったところでございます。
続きまして、資料の頭紙に戻っていただきまして、2番の第三者点検の実施結果についてでございます。
この実施期間でございますが、こちらは令和6年10月21日から令和6年11月11日までということで、先ほどいただいたパブリック・コメントの御意見、これに対する対応も反映させた上で、この第三者点検を実施しているところでございます。
委託事業者は、記載のとおりでございます。
点検結果として修正すべき点が幾つか指摘を受けまして、先ほどのパブリック・コメントの御意見に基づく修正と併せて修正を行ったところでございます。こちらを一覧にしたものが資料の2として、A4の横でございますが、御用意をしております。
こちら内容が幾つかございますので、どういったものがあったか概要だけ御説明させていただきますと、例えば、まず1番や2番でございますが、こういったところは文言の整理をして、他の部分の記載と合わせるといったような修正を行ったものでございます。
それから、例えば、4番が変更理由のところに「再委託を許諾したため」とございます。それから、また、7番、「(仮称)催告等事務センター」としていたところを、例えば、「新宿区納付案内センター」としたとか、これを「名称の決定により」というような変更理由とさせていただいてございますが、このように、このパブリック・コメントを行っている間に事業が進みまして、それを時点修正するといったようなものも反映させてございます。
それから、資料の2ページ目のほうを御覧いただきまして、13番でございますが、こちらが、パブリック・コメントの意見を反映いたしまして、文言を整理したといった内容でございます。都合でこの11点につきまして文言の整理、あるいは修正をさせていただくといったことで、評価書のほうを最終的にまとめさせていただきました。
もう一度、説明資料にお戻りいただければと思います。
今、3番の評価書の変更というところで、資料の2まで御覧いただいたところでございます。
次に、資料の3といたしまして、変更後の全項目評価書、こちら全部で76ページございますが、改めておつけをしてございます。非常に大部にわたる資料ですので、ちょっと詳細の御説明は割愛させていただければと思いますが、10月8日にお示しをした素案、これに先ほど資料2で御確認をいただきました変更点を反映させて、最終的にこのような形にまとまったといった資料でございます。
全項目評価書の説明は以上でございます。
最後に、今後のスケジュールでございますが、現在のシステムを12月27日までは稼働させて、それ以降は、新システムのほうに移行していくということで、12月28日に個人情報保護委員会に評価書の提出及び公表をするということを予定しております。
こういった手続を経て新システムを稼働させまして、その後最後に、税務課、区政情報課、特別出張所等での窓口での閲覧は、令和7年の1月6日からを予定しているところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
税務課長#266 / 6720
◎税務課長 地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施の結果について御説明をさせていただきます。
資料のほうを御覧いただきたいんですが、まず説明に入ります前に、資料1のパブリック・コメントの実施結果の集計資料、これを集計したものを概要版、御意見が何件あったかといったような資料の配付が本日となってしまいました。遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。
では、改めまして、資料の説明に入らせていただきます。
区は、令和7年1月に、まず証明書の自動交付システム、いわゆるコンビニ交付システムの更新を予定しております。また、これは税務課と医療保険年金課が関係するところでございますが、令和7年4月に滞納整理に一元的に取り組む(仮称)滞納対策課の設置を予定しております。これに加えましてさらに、税については、令和8年2月に地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく標準仕様書に準拠したシステムへの移行を予定しているところでございます。
こうしたことによりまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法に基づきまして、既に公表している特定個人情報保護評価書である「地方税に関する事務 全項目評価書」の記載内容に変更が生じ、その内容が「重要な変更」に該当することから、特定個人情報保護評価を再度実施したところでございます。
この評価の実施に当たりましては、全項目評価書の素案に対するパブリック・コメント、こちらは、10月8日の当委員会のほうに御報告した上で実施したものでございますが、これを行うとともに、個人情報保護及び情報システム等に知見を有する外部の第三者に点検を依頼して行ったところでございます。こうした実施結果を踏まえまして、評価書を変更しましたので、個人情報保護委員会へ提出するとともに、公表することを予定しております。
記書き以下が、具体的な内容でございます。
まず1番としまして、パブリック・コメントの実施結果を記載してございます。
実施期間は、記載のとおり10月10日から11月8日までの1か月間でございます。
実施内容としましては、こちらに記載の各窓口におきまして、資料の閲覧及び配付に供するとともに、区ホームページ及び広報新宿の掲載により意見を募集したところでございます。
(3)意見提出者でございますが、今回2名の方から、合計で73件の御意見をいただいているところでございます。
こちら、すみません、資料1のほうを御覧いただければと思います。
まず、先ほど申し上げました、本日追加させていただいたほうの資料でございますが、こちらが実施結果の概要、件数等を改めてまとめたものでございます。
実施期間は、先ほど申し上げましたとおり。
2番が意見提出者、先ほど申し上げましたように、個人の方2名となっておりまして、実際にいただいた方が1名、またファクスで御提出いただいた方が1名となっております。
3番に、意見数及び意見の評価への反映等ということで件数を記載してございますが、合計で73件ございましたが、このうち、ほとんどの御意見が今回御意見として伺うにとどまるといったものと、それから、御質問をいただきまして、その回答にお答えをするといったようなものでございました。ただし、この中で1件、意見の趣旨を評価書に反映させていただきまして、評価書のほうの修正をしているといったものがございます。具体的ないただいた御意見の要旨と、それから、そこにどういうふうに対応したのか、先ほど申し上げました意見として伺ったものが、「E」、それから、質問に回答したものが「F」といったような対応の区分を載せたものが、資料1として合計で16ページございますが、まとめてございます。
こちら先ほど申し上げましたとおり、ほとんどの御意見が御意見として伺う、または、御質問に回答するといった内容でございますが、このうち1件のみ、評価書のほうに反映をさせていただいたものがございます。
具体的に申し上げますと、4ページの一番下でございますが、こちら、対応のところ「A」とさせていただいてございます。具体的な内容といたしましては、このシステムの認証の部分でございます。今回、同じタイミングで税務課と、それから医療保険年金課と、それから、戸籍住民課、それぞれ事務に関しましてこの全項目評価の再実施を行いまして、パブリック・コメントをしたところでございます。
それぞれで、そのシステムのアクセスの際の認証について記載をしている部分がございますが、この中で、税務課だけ生体認証、他のシステムと同様に行っているんですが、それをちょっと明記をしないで、「等」というところに含めてしまっていたというところについて、御指摘をいただきまして、これがはっきり分かるように修正を加えたものでございます。
なお、御説明が前後して恐縮なんですが、今回、この御意見につきましては、先ほど申し上げました3事務、それぞれの事務に対して同じ内容を御提出いただいてございます。したがいまして、この内容を御覧いただきますと、例えば、この税務事務に関するパブリック・コメントの概要の中では、例えば、明らかに国民健康保険事務だけに関するもの、あるいは、戸籍住民事務だけに関するものにつきましては、それぞれのパブリック・コメントの回答の中で、別途お答えしますというようなことにさせていただいております。
この中では、税務事務に関するもの、あるいは、例えば、システムの安全性の部分であるとか、個人番号に関するものとか、そういった全事務に共通するような部分については、共通でお答えするといったような方向で、回答をまとめさせていただいたところでございます。
資料1は、先ほど申し上げましたとおり、非常に多くの御意見、御質問をいただいてございますので、ちょっと一つ一つの説明は割愛させていただきますが、先ほど御説明さしあげたような方針で分類した上でそれぞれに対応しているといったところでございます。
続きまして、資料の頭紙に戻っていただきまして、2番の第三者点検の実施結果についてでございます。
この実施期間でございますが、こちらは令和6年10月21日から令和6年11月11日までということで、先ほどいただいたパブリック・コメントの御意見、これに対する対応も反映させた上で、この第三者点検を実施しているところでございます。
委託事業者は、記載のとおりでございます。
点検結果として修正すべき点が幾つか指摘を受けまして、先ほどのパブリック・コメントの御意見に基づく修正と併せて修正を行ったところでございます。こちらを一覧にしたものが資料の2として、A4の横でございますが、御用意をしております。
こちら内容が幾つかございますので、どういったものがあったか概要だけ御説明させていただきますと、例えば、まず1番や2番でございますが、こういったところは文言の整理をして、他の部分の記載と合わせるといったような修正を行ったものでございます。
それから、例えば、4番が変更理由のところに「再委託を許諾したため」とございます。それから、また、7番、「(仮称)催告等事務センター」としていたところを、例えば、「新宿区納付案内センター」としたとか、これを「名称の決定により」というような変更理由とさせていただいてございますが、このように、このパブリック・コメントを行っている間に事業が進みまして、それを時点修正するといったようなものも反映させてございます。
それから、資料の2ページ目のほうを御覧いただきまして、13番でございますが、こちらが、パブリック・コメントの意見を反映いたしまして、文言を整理したといった内容でございます。都合でこの11点につきまして文言の整理、あるいは修正をさせていただくといったことで、評価書のほうを最終的にまとめさせていただきました。
もう一度、説明資料にお戻りいただければと思います。
今、3番の評価書の変更というところで、資料の2まで御覧いただいたところでございます。
次に、資料の3といたしまして、変更後の全項目評価書、こちら全部で76ページございますが、改めておつけをしてございます。非常に大部にわたる資料ですので、ちょっと詳細の御説明は割愛させていただければと思いますが、10月8日にお示しをした素案、これに先ほど資料2で御確認をいただきました変更点を反映させて、最終的にこのような形にまとまったといった資料でございます。
全項目評価書の説明は以上でございます。
最後に、今後のスケジュールでございますが、現在のシステムを12月27日までは稼働させて、それ以降は、新システムのほうに移行していくということで、12月28日に個人情報保護委員会に評価書の提出及び公表をするということを予定しております。
こういった手続を経て新システムを稼働させまして、その後最後に、税務課、区政情報課、特別出張所等での窓口での閲覧は、令和7年の1月6日からを予定しているところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
税務課長#267 / 6720
◎税務課長 地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施の結果について御説明をさせていただきます。
資料のほうを御覧いただきたいんですが、まず説明に入ります前に、資料1のパブリック・コメントの実施結果の集計資料、これを集計したものを概要版、御意見が何件あったかといったような資料の配付が本日となってしまいました。遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。
では、改めまして、資料の説明に入らせていただきます。
区は、令和7年1月に、まず証明書の自動交付システム、いわゆるコンビニ交付システムの更新を予定しております。また、これは税務課と医療保険年金課が関係するところでございますが、令和7年4月に滞納整理に一元的に取り組む(仮称)滞納対策課の設置を予定しております。これに加えましてさらに、税については、令和8年2月に地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく標準仕様書に準拠したシステムへの移行を予定しているところでございます。
こうしたことによりまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号法に基づきまして、既に公表している特定個人情報保護評価書である「地方税に関する事務 全項目評価書」の記載内容に変更が生じ、その内容が「重要な変更」に該当することから、特定個人情報保護評価を再度実施したところでございます。
この評価の実施に当たりましては、全項目評価書の素案に対するパブリック・コメント、こちらは、10月8日の当委員会のほうに御報告した上で実施したものでございますが、これを行うとともに、個人情報保護及び情報システム等に知見を有する外部の第三者に点検を依頼して行ったところでございます。こうした実施結果を踏まえまして、評価書を変更しましたので、個人情報保護委員会へ提出するとともに、公表することを予定しております。
記書き以下が、具体的な内容でございます。
まず1番としまして、パブリック・コメントの実施結果を記載してございます。
実施期間は、記載のとおり10月10日から11月8日までの1か月間でございます。
実施内容としましては、こちらに記載の各窓口におきまして、資料の閲覧及び配付に供するとともに、区ホームページ及び広報新宿の掲載により意見を募集したところでございます。
(3)意見提出者でございますが、今回2名の方から、合計で73件の御意見をいただいているところでございます。
こちら、すみません、資料1のほうを御覧いただければと思います。
まず、先ほど申し上げました、本日追加させていただいたほうの資料でございますが、こちらが実施結果の概要、件数等を改めてまとめたものでございます。
実施期間は、先ほど申し上げましたとおり。
2番が意見提出者、先ほど申し上げましたように、個人の方2名となっておりまして、実際にいただいた方が1名、またファクスで御提出いただいた方が1名となっております。
3番に、意見数及び意見の評価への反映等ということで件数を記載してございますが、合計で73件ございましたが、このうち、ほとんどの御意見が今回御意見として伺うにとどまるといったものと、それから、御質問をいただきまして、その回答にお答えをするといったようなものでございました。ただし、この中で1件、意見の趣旨を評価書に反映させていただきまして、評価書のほうの修正をしているといったものがございます。具体的ないただいた御意見の要旨と、それから、そこにどういうふうに対応したのか、先ほど申し上げました意見として伺ったものが、「E」、それから、質問に回答したものが「F」といったような対応の区分を載せたものが、資料1として合計で16ページございますが、まとめてございます。
こちら先ほど申し上げましたとおり、ほとんどの御意見が御意見として伺う、または、御質問に回答するといった内容でございますが、このうち1件のみ、評価書のほうに反映をさせていただいたものがございます。
具体的に申し上げますと、4ページの一番下でございますが、こちら、対応のところ「A」とさせていただいてございます。具体的な内容といたしましては、このシステムの認証の部分でございます。今回、同じタイミングで税務課と、それから医療保険年金課と、それから、戸籍住民課、それぞれ事務に関しましてこの全項目評価の再実施を行いまして、パブリック・コメントをしたところでございます。
それぞれで、そのシステムのアクセスの際の認証について記載をしている部分がございますが、この中で、税務課だけ生体認証、他のシステムと同様に行っているんですが、それをちょっと明記をしないで、「等」というところに含めてしまっていたというところについて、御指摘をいただきまして、これがはっきり分かるように修正を加えたものでございます。
なお、御説明が前後して恐縮なんですが、今回、この御意見につきましては、先ほど申し上げました3事務、それぞれの事務に対して同じ内容を御提出いただいてございます。したがいまして、この内容を御覧いただきますと、例えば、この税務事務に関するパブリック・コメントの概要の中では、例えば、明らかに国民健康保険事務だけに関するもの、あるいは、戸籍住民事務だけに関するものにつきましては、それぞれのパブリック・コメントの回答の中で、別途お答えしますというようなことにさせていただいております。
この中では、税務事務に関するもの、あるいは、例えば、システムの安全性の部分であるとか、個人番号に関するものとか、そういった全事務に共通するような部分については、共通でお答えするといったような方向で、回答をまとめさせていただいたところでございます。
資料1は、先ほど申し上げましたとおり、非常に多くの御意見、御質問をいただいてございますので、ちょっと一つ一つの説明は割愛させていただきますが、先ほど御説明さしあげたような方針で分類した上でそれぞれに対応しているといったところでございます。
続きまして、資料の頭紙に戻っていただきまして、2番の第三者点検の実施結果についてでございます。
この実施期間でございますが、こちらは令和6年10月21日から令和6年11月11日までということで、先ほどいただいたパブリック・コメントの御意見、これに対する対応も反映させた上で、この第三者点検を実施しているところでございます。
委託事業者は、記載のとおりでございます。
点検結果として修正すべき点が幾つか指摘を受けまして、先ほどのパブリック・コメントの御意見に基づく修正と併せて修正を行ったところでございます。こちらを一覧にしたものが資料の2として、A4の横でございますが、御用意をしております。
こちら内容が幾つかございますので、どういったものがあったか概要だけ御説明させていただきますと、例えば、まず1番や2番でございますが、こういったところは文言の整理をして、他の部分の記載と合わせるといったような修正を行ったものでございます。
それから、例えば、4番が変更理由のところに「再委託を許諾したため」とございます。それから、また、7番、「(仮称)催告等事務センター」としていたところを、例えば、「新宿区納付案内センター」としたとか、これを「名称の決定により」というような変更理由とさせていただいてございますが、このように、このパブリック・コメントを行っている間に事業が進みまして、それを時点修正するといったようなものも反映させてございます。
それから、資料の2ページ目のほうを御覧いただきまして、13番でございますが、こちらが、パブリック・コメントの意見を反映いたしまして、文言を整理したといった内容でございます。都合でこの11点につきまして文言の整理、あるいは修正をさせていただくといったことで、評価書のほうを最終的にまとめさせていただきました。
もう一度、説明資料にお戻りいただければと思います。
今、3番の評価書の変更というところで、資料の2まで御覧いただいたところでございます。
次に、資料の3といたしまして、変更後の全項目評価書、こちら全部で76ページございますが、改めておつけをしてございます。非常に大部にわたる資料ですので、ちょっと詳細の御説明は割愛させていただければと思いますが、10月8日にお示しをした素案、これに先ほど資料2で御確認をいただきました変更点を反映させて、最終的にこのような形にまとまったといった資料でございます。
全項目評価書の説明は以上でございます。
最後に、今後のスケジュールでございますが、現在のシステムを12月27日までは稼働させて、それ以降は、新システムのほうに移行していくということで、12月28日に個人情報保護委員会に評価書の提出及び公表をするということを予定しております。
こういった手続を経て新システムを稼働させまして、その後最後に、税務課、区政情報課、特別出張所等での窓口での閲覧は、令和7年の1月6日からを予定しているところでございます。
雑駁ですが、説明は以上でございます。
渡辺清人委員長#268 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#269 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
次に、追加議案の審議日程についてお諮りします。
別紙、追加議案の審議日程(案)を御覧ください。
この日程(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#270 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、そのようにいたします。
次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日水曜日、視察場所は江戸川小学校、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#271 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、そのようにいたします。
次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日水曜日、視察場所は江戸川小学校、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#272 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、そのようにいたします。
次に、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日水曜日、視察場所は江戸川小学校、行程は委員長一任とする。
以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田だいすけ委員長#273 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
総合政策部長#274 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明させていただきます。
お手元の補正予算書の3ページをお開きください。
令和5年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億9,102万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,913億2,239万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお開きください。
歳出予算です。
2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、補正予算額同額の1億5,969万6,000円の増額は、ふるさと納税管理事務に要する経費の計上です。
次のページにまいりまして、3款地域振興費、補正予算額1,511万9,000円の減額です。
2項戸籍住民基本台帳費、2目戸籍事務費は、財源更正です。
4項地域振興施設費、3目区民保養施設費、補正予算額同額の1,511万9,000円は、中強羅区民保養所の設備整備に要する経費の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、3目子ども家庭事業費、補正予算額同額の2億4,644万5,000円の増額は、家事育児サポート事業及び子ども医療費助成の実績に伴い増額するものでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に12ページをお開きください。
歳入予算でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、2目地域振興手数料、補正予算額同額の88万円は、戸籍証明書の広域交付開始に伴う戸籍手数料の増額です。
15款都支出金、2項都補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額同額の7,074万6,000円の増は、ベビーシッター利用支援事業費及び高校生等医療費助成事業費の増額によるものでございます。
17款寄附金、1項寄附金、1目一般寄附金、補正予算額同額の3億2,000万円の増額は、ふるさと納税寄附金の見込みの増によるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の60万4,000円の減額です。
以上が歳入予算でございまして、3ページにお戻りください。
債務負担行為の補正になります。
第2条、工事請負契約等に関する債務負担行為の追加は、「第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというもので、6ページを御覧ください。
第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正です。
中強羅区民保養所空調設備改修等工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、記載のとおり期間と限度額を設定するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員長#275 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
池田だいすけ委員長#276 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#277 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、議事に入ります。
まず、1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上一括議題とし、順次理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#278 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、議事に入ります。
まず、1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上一括議題とし、順次理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#279 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、議事に入ります。
まず、1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上一括議題とし、順次理事者の説明を求めます。
三沢ひで子委員長#280 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定いたしました。
次に、議事に入ります。
まず、1、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、2、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、3、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例、4、第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について、5、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上一括議題とし、順次理事者の説明を求めます。
総合政策部長#281 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明させていただきます。
お手元の補正予算書の3ページをお開きください。
令和5年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億9,102万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,913億2,239万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお開きください。
歳出予算です。
2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、補正予算額同額の1億5,969万6,000円の増額は、ふるさと納税管理事務に要する経費の計上です。
次のページにまいりまして、3款地域振興費、補正予算額1,511万9,000円の減額です。
2項戸籍住民基本台帳費、2目戸籍事務費は、財源更正です。
4項地域振興施設費、3目区民保養施設費、補正予算額同額の1,511万9,000円は、中強羅区民保養所の設備整備に要する経費の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、3目子ども家庭事業費、補正予算額同額の2億4,644万5,000円の増額は、家事育児サポート事業及び子ども医療費助成の実績に伴い増額するものでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に12ページをお開きください。
歳入予算でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、2目地域振興手数料、補正予算額同額の88万円は、戸籍証明書の広域交付開始に伴う戸籍手数料の増額です。
15款都支出金、2項都補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額同額の7,074万6,000円の増は、ベビーシッター利用支援事業費及び高校生等医療費助成事業費の増額によるものでございます。
17款寄附金、1項寄附金、1目一般寄附金、補正予算額同額の3億2,000万円の増額は、ふるさと納税寄附金の見込みの増によるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の60万4,000円の減額です。
以上が歳入予算でございまして、3ページにお戻りください。
債務負担行為の補正になります。
第2条、工事請負契約等に関する債務負担行為の追加は、「第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというもので、6ページを御覧ください。
第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正です。
中強羅区民保養所空調設備改修等工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、記載のとおり期間と限度額を設定するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
三沢ひで子委員長#282 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で説明は終了いたしました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#283 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で説明は終了いたしました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#284 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で説明は終了いたしました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#285 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認をします。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は2件でございます。内容を御確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#286 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認をします。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は2件でございます。内容を御確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#287 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認をします。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は2件でございます。内容を御確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#288 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次に、議員提出議案(意見書)の提出について確認をします。
別紙、意見書(案)を御覧ください。
今回、意見書は2件でございます。内容を御確認ください。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#289 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で説明は終了いたしました。
続きまして、質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#290 / 6720
○のづケン委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#291 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次の委員会は、2月15日木曜日、全員協議会終了後に開会いたします。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#292 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次の委員会は、2月15日木曜日、全員協議会終了後に開会いたします。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
産業振興課長#293 / 6720
◎産業振興課長 エネルギー価格高騰緊急対策支援についてのお尋ねでございます。
まず、資料で提出させていただいております実績に関しまして、すみません、私が12月末と申し上げたのか記憶にないんですが、資料に記載のとおり1月末時点での実績になっておりまして、2,873万2,000円という形になってございます。まず実績については、そういう状況でございます。
あと、こういった申請が大体2月と3月にかなり集中して出されてくるようなところもありまして、なかなか今後の執行状況というところが読めないような状況なんですけれども、もともと予算としては、全体の事業者のうち30%の方が来ると見込んで算定している予算となってございます。
産業振興課長#294 / 6720
◎産業振興課長 エネルギー価格高騰緊急対策支援についてのお尋ねでございます。
まず、資料で提出させていただいております実績に関しまして、すみません、私が12月末と申し上げたのか記憶にないんですが、資料に記載のとおり1月末時点での実績になっておりまして、2,873万2,000円という形になってございます。まず実績については、そういう状況でございます。
あと、こういった申請が大体2月と3月にかなり集中して出されてくるようなところもありまして、なかなか今後の執行状況というところが読めないような状況なんですけれども、もともと予算としては、全体の事業者のうち30%の方が来ると見込んで算定している予算となってございます。
産業振興課長#295 / 6720
◎産業振興課長 エネルギー価格高騰緊急対策支援についてのお尋ねでございます。
まず、資料で提出させていただいております実績に関しまして、すみません、私が12月末と申し上げたのか記憶にないんですが、資料に記載のとおり1月末時点での実績になっておりまして、2,873万2,000円という形になってございます。まず実績については、そういう状況でございます。
あと、こういった申請が大体2月と3月にかなり集中して出されてくるようなところもありまして、なかなか今後の執行状況というところが読めないような状況なんですけれども、もともと予算としては、全体の事業者のうち30%の方が来ると見込んで算定している予算となってございます。
産業振興課長#296 / 6720
◎産業振興課長 エネルギー価格高騰緊急対策支援についてのお尋ねでございます。
まず、資料で提出させていただいております実績に関しまして、すみません、私が12月末と申し上げたのか記憶にないんですが、資料に記載のとおり1月末時点での実績になっておりまして、2,873万2,000円という形になってございます。まず実績については、そういう状況でございます。
あと、こういった申請が大体2月と3月にかなり集中して出されてくるようなところもありまして、なかなか今後の執行状況というところが読めないような状況なんですけれども、もともと予算としては、全体の事業者のうち30%の方が来ると見込んで算定している予算となってございます。
のづケン委員長#297 / 6720
○のづケン委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#298 / 6720
○のづケン委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#299 / 6720
○のづケン委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
続きまして、質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
高橋美香#300 / 6720
◎議会事務局次長(高橋美香) 区長から、
1、第106号議案など16件の議案の送付について
2、同意第5号の議案の送付について
---------------------------------------
6新総総総第2515号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
2 第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
3 第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
4 第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
13 第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
14 第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
15 第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
16 第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
---------------------------------------
6新総総総第2516号
令和6年12月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
---------------------------------------
戸籍住民課長#301 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について御報告いたします。
区では、令和7年1月に住民記録システムについて、標準仕様書準拠システムへの移行を予定しており、これに合わせてコンビニ交付システムについても更新を予定しております。コンビニ交付システムの更新に当たり、現行の「特定個人情報保護評価書(全項目評価書)」の内容に変更が生じたため、特定個人情報保護評価を再実施したものです。
まず、記書きの下、1、パブリック・コメントの実施結果を御覧ください。
令和6年10月10日から11月8日まで、記載のとおりの内容で実施したところ、意見提出者が2名、計73件の御意見がございました。こちらにつきましては、先ほど税務課長から御説明したものと同じものになります。
資料1を御覧ください。
項番3、意見数及び意見の評価書への反映についてですが、意見の趣旨を評価書に反映したものは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価書の中で2件ございました。
資料1の4ページ、ナンバー20を御覧ください。
こちらは、システムを操作するときの本人認証についての御質問でしたが、評価書には生体認証及びID、パスワードによる認証方法のみ記載しておりました。機器の種類により、ICカードによる認証も新たに追加されますので、その旨を評価書に反映しております。
次に、7ページ、ナンバー36を御覧ください。
素案の中で、「市町村」「市区町村」という表記が混在しているのではという御意見をいただきました。本評価書では3ページで「市町村(特別区を含む。以下同じ)」と記載しており、住民記録システムの標準仕様書において、市区町村と記載されているもの以外は統一して記載をしておりましたが、評価書の70ページに統一されていない「区市町村」という文言記載があったことから、「市町村」に修正し、評価書に反映しております。
評価書に反映したものは、以上の2件となります。
説明資料にお戻りいただいて、2、第三者点検の実施結果を御覧ください。
実施期間は、令和6年10月10日から11月11日までで、株式会社RSコネクトに委託をしてございます。
点検結果でございますが、評価書は、個人情報保護委員会への提出及び公表を行うに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されました。ただし、詳細な箇所について修正すべき点との指摘もございましたので、指摘事項を踏まえて評価書を修正しております。
次に、3、評価書の変更についてです。
資料2、素案からの変更箇所一覧、新旧対照表を御覧ください。
こちらには、第三者点検等によって修正した箇所を含むパブリック・コメントで公表した素案から変更した箇所を赤字で記載しております。
表の一番右の欄の変更の契機に「第三者点検」と記載されているものが、第三者点検によって指摘があり、変更したものになります。第三者点検では主に、番号法に規定される別表の名称変更、特定個人情報の提供者件数の変更や、宛名システムなどの特定個人情報の情報提供を限定した主務省令の条文変更、その他記載内容の整理に関する指摘がございました。
最終的に、この一覧にある全ての変更を踏まえた評価書が、特定個人情報保護評価指針における審査の観点で示す適切性及び妥当性で求める基準に適合していると判断されました。
変更箇所の説明は以上となります。
お手元のうち、資料3が今申し上げた変更内容を素案から全て反映した評価書となっております。
それでは、最後に4、今後のスケジュールを御覧ください。
今後のスケジュールとしましては、12月28日に国の個人情報保護委員会に評価書を提出し、同時に評価書を公表いたします。そして、令和7年1月6日から更新後のコンビニ交付システムが本稼働する予定となっております。
以上で報告を終わります。
戸籍住民課長#302 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について御報告いたします。
区では、令和7年1月に住民記録システムについて、標準仕様書準拠システムへの移行を予定しており、これに合わせてコンビニ交付システムについても更新を予定しております。コンビニ交付システムの更新に当たり、現行の「特定個人情報保護評価書(全項目評価書)」の内容に変更が生じたため、特定個人情報保護評価を再実施したものです。
まず、記書きの下、1、パブリック・コメントの実施結果を御覧ください。
令和6年10月10日から11月8日まで、記載のとおりの内容で実施したところ、意見提出者が2名、計73件の御意見がございました。こちらにつきましては、先ほど税務課長から御説明したものと同じものになります。
資料1を御覧ください。
項番3、意見数及び意見の評価書への反映についてですが、意見の趣旨を評価書に反映したものは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価書の中で2件ございました。
資料1の4ページ、ナンバー20を御覧ください。
こちらは、システムを操作するときの本人認証についての御質問でしたが、評価書には生体認証及びID、パスワードによる認証方法のみ記載しておりました。機器の種類により、ICカードによる認証も新たに追加されますので、その旨を評価書に反映しております。
次に、7ページ、ナンバー36を御覧ください。
素案の中で、「市町村」「市区町村」という表記が混在しているのではという御意見をいただきました。本評価書では3ページで「市町村(特別区を含む。以下同じ)」と記載しており、住民記録システムの標準仕様書において、市区町村と記載されているもの以外は統一して記載をしておりましたが、評価書の70ページに統一されていない「区市町村」という文言記載があったことから、「市町村」に修正し、評価書に反映しております。
評価書に反映したものは、以上の2件となります。
説明資料にお戻りいただいて、2、第三者点検の実施結果を御覧ください。
実施期間は、令和6年10月10日から11月11日までで、株式会社RSコネクトに委託をしてございます。
点検結果でございますが、評価書は、個人情報保護委員会への提出及び公表を行うに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されました。ただし、詳細な箇所について修正すべき点との指摘もございましたので、指摘事項を踏まえて評価書を修正しております。
次に、3、評価書の変更についてです。
資料2、素案からの変更箇所一覧、新旧対照表を御覧ください。
こちらには、第三者点検等によって修正した箇所を含むパブリック・コメントで公表した素案から変更した箇所を赤字で記載しております。
表の一番右の欄の変更の契機に「第三者点検」と記載されているものが、第三者点検によって指摘があり、変更したものになります。第三者点検では主に、番号法に規定される別表の名称変更、特定個人情報の提供者件数の変更や、宛名システムなどの特定個人情報の情報提供を限定した主務省令の条文変更、その他記載内容の整理に関する指摘がございました。
最終的に、この一覧にある全ての変更を踏まえた評価書が、特定個人情報保護評価指針における審査の観点で示す適切性及び妥当性で求める基準に適合していると判断されました。
変更箇所の説明は以上となります。
お手元のうち、資料3が今申し上げた変更内容を素案から全て反映した評価書となっております。
それでは、最後に4、今後のスケジュールを御覧ください。
今後のスケジュールとしましては、12月28日に国の個人情報保護委員会に評価書を提出し、同時に評価書を公表いたします。そして、令和7年1月6日から更新後のコンビニ交付システムが本稼働する予定となっております。
以上で報告を終わります。
戸籍住民課長#303 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について御報告いたします。
区では、令和7年1月に住民記録システムについて、標準仕様書準拠システムへの移行を予定しており、これに合わせてコンビニ交付システムについても更新を予定しております。コンビニ交付システムの更新に当たり、現行の「特定個人情報保護評価書(全項目評価書)」の内容に変更が生じたため、特定個人情報保護評価を再実施したものです。
まず、記書きの下、1、パブリック・コメントの実施結果を御覧ください。
令和6年10月10日から11月8日まで、記載のとおりの内容で実施したところ、意見提出者が2名、計73件の御意見がございました。こちらにつきましては、先ほど税務課長から御説明したものと同じものになります。
資料1を御覧ください。
項番3、意見数及び意見の評価書への反映についてですが、意見の趣旨を評価書に反映したものは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価書の中で2件ございました。
資料1の4ページ、ナンバー20を御覧ください。
こちらは、システムを操作するときの本人認証についての御質問でしたが、評価書には生体認証及びID、パスワードによる認証方法のみ記載しておりました。機器の種類により、ICカードによる認証も新たに追加されますので、その旨を評価書に反映しております。
次に、7ページ、ナンバー36を御覧ください。
素案の中で、「市町村」「市区町村」という表記が混在しているのではという御意見をいただきました。本評価書では3ページで「市町村(特別区を含む。以下同じ)」と記載しており、住民記録システムの標準仕様書において、市区町村と記載されているもの以外は統一して記載をしておりましたが、評価書の70ページに統一されていない「区市町村」という文言記載があったことから、「市町村」に修正し、評価書に反映しております。
評価書に反映したものは、以上の2件となります。
説明資料にお戻りいただいて、2、第三者点検の実施結果を御覧ください。
実施期間は、令和6年10月10日から11月11日までで、株式会社RSコネクトに委託をしてございます。
点検結果でございますが、評価書は、個人情報保護委員会への提出及び公表を行うに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されました。ただし、詳細な箇所について修正すべき点との指摘もございましたので、指摘事項を踏まえて評価書を修正しております。
次に、3、評価書の変更についてです。
資料2、素案からの変更箇所一覧、新旧対照表を御覧ください。
こちらには、第三者点検等によって修正した箇所を含むパブリック・コメントで公表した素案から変更した箇所を赤字で記載しております。
表の一番右の欄の変更の契機に「第三者点検」と記載されているものが、第三者点検によって指摘があり、変更したものになります。第三者点検では主に、番号法に規定される別表の名称変更、特定個人情報の提供者件数の変更や、宛名システムなどの特定個人情報の情報提供を限定した主務省令の条文変更、その他記載内容の整理に関する指摘がございました。
最終的に、この一覧にある全ての変更を踏まえた評価書が、特定個人情報保護評価指針における審査の観点で示す適切性及び妥当性で求める基準に適合していると判断されました。
変更箇所の説明は以上となります。
お手元のうち、資料3が今申し上げた変更内容を素案から全て反映した評価書となっております。
それでは、最後に4、今後のスケジュールを御覧ください。
今後のスケジュールとしましては、12月28日に国の個人情報保護委員会に評価書を提出し、同時に評価書を公表いたします。そして、令和7年1月6日から更新後のコンビニ交付システムが本稼働する予定となっております。
以上で報告を終わります。
戸籍住民課長#304 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について御報告いたします。
区では、令和7年1月に住民記録システムについて、標準仕様書準拠システムへの移行を予定しており、これに合わせてコンビニ交付システムについても更新を予定しております。コンビニ交付システムの更新に当たり、現行の「特定個人情報保護評価書(全項目評価書)」の内容に変更が生じたため、特定個人情報保護評価を再実施したものです。
まず、記書きの下、1、パブリック・コメントの実施結果を御覧ください。
令和6年10月10日から11月8日まで、記載のとおりの内容で実施したところ、意見提出者が2名、計73件の御意見がございました。こちらにつきましては、先ほど税務課長から御説明したものと同じものになります。
資料1を御覧ください。
項番3、意見数及び意見の評価書への反映についてですが、意見の趣旨を評価書に反映したものは、住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価書の中で2件ございました。
資料1の4ページ、ナンバー20を御覧ください。
こちらは、システムを操作するときの本人認証についての御質問でしたが、評価書には生体認証及びID、パスワードによる認証方法のみ記載しておりました。機器の種類により、ICカードによる認証も新たに追加されますので、その旨を評価書に反映しております。
次に、7ページ、ナンバー36を御覧ください。
素案の中で、「市町村」「市区町村」という表記が混在しているのではという御意見をいただきました。本評価書では3ページで「市町村(特別区を含む。以下同じ)」と記載しており、住民記録システムの標準仕様書において、市区町村と記載されているもの以外は統一して記載をしておりましたが、評価書の70ページに統一されていない「区市町村」という文言記載があったことから、「市町村」に修正し、評価書に反映しております。
評価書に反映したものは、以上の2件となります。
説明資料にお戻りいただいて、2、第三者点検の実施結果を御覧ください。
実施期間は、令和6年10月10日から11月11日までで、株式会社RSコネクトに委託をしてございます。
点検結果でございますが、評価書は、個人情報保護委員会への提出及び公表を行うに当たり、おおむね適正な内容となっていると判断されました。ただし、詳細な箇所について修正すべき点との指摘もございましたので、指摘事項を踏まえて評価書を修正しております。
次に、3、評価書の変更についてです。
資料2、素案からの変更箇所一覧、新旧対照表を御覧ください。
こちらには、第三者点検等によって修正した箇所を含むパブリック・コメントで公表した素案から変更した箇所を赤字で記載しております。
表の一番右の欄の変更の契機に「第三者点検」と記載されているものが、第三者点検によって指摘があり、変更したものになります。第三者点検では主に、番号法に規定される別表の名称変更、特定個人情報の提供者件数の変更や、宛名システムなどの特定個人情報の情報提供を限定した主務省令の条文変更、その他記載内容の整理に関する指摘がございました。
最終的に、この一覧にある全ての変更を踏まえた評価書が、特定個人情報保護評価指針における審査の観点で示す適切性及び妥当性で求める基準に適合していると判断されました。
変更箇所の説明は以上となります。
お手元のうち、資料3が今申し上げた変更内容を素案から全て反映した評価書となっております。
それでは、最後に4、今後のスケジュールを御覧ください。
今後のスケジュールとしましては、12月28日に国の個人情報保護委員会に評価書を提出し、同時に評価書を公表いたします。そして、令和7年1月6日から更新後のコンビニ交付システムが本稼働する予定となっております。
以上で報告を終わります。
渡辺清人委員長#305 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次の委員会は、2月15日木曜日、全員協議会終了後に開会いたします。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#306 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
まず初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#307 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
まず初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#308 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
まず初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#309 / 6720
○渡辺清人委員長 ありがとうございます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
まず初めに、本日の議事日程についてお諮りします。
別紙、議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#310 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、このとおり進めさせていただきます。
次の委員会は、2月15日木曜日、全員協議会終了後に開会いたします。
ここに出席の方々には改めて通知しませんので、御了承ください。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
高橋美香#311 / 6720
◎議会事務局次長(高橋美香) 区長から、
1、第106号議案など16件の議案の送付について
2、同意第5号の議案の送付について
---------------------------------------
6新総総総第2515号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
2 第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
3 第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
4 第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
13 第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
14 第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
15 第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
16 第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
---------------------------------------
6新総総総第2516号
令和6年12月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
---------------------------------------
高橋美香#312 / 6720
◎議会事務局次長(高橋美香) 区長から、
1、第106号議案など16件の議案の送付について
2、同意第5号の議案の送付について
---------------------------------------
6新総総総第2515号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
2 第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
3 第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
4 第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
13 第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
14 第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
15 第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
16 第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
---------------------------------------
6新総総総第2516号
令和6年12月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
---------------------------------------
高橋美香#313 / 6720
◎議会事務局次長(高橋美香) 区長から、
1、第106号議案など16件の議案の送付について
2、同意第5号の議案の送付について
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6新総総総第2515号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
2 第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
3 第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
4 第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
5 第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
6 第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
7 第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
8 第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
9 第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
10 第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
11 第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
12 第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
13 第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
14 第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
15 第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
16 第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
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6新総総総第2516号
令和6年12月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第4回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
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財政課長#314 / 6720
◎財政課長 歳出決算規模につきましては、新型コロナ対策や物価高騰対策など緊急性の高い課題に積極的に取り組むため、補正予算編成などによりまして、機動的な対応に努めてきた結果、令和2年度の決算以降では、御指摘のとおり、それまでの決算規模から約400億円程度の増額で推移をしております。この間の財源不足への対応につきましては、財源対策としまして、国や都の支出金、活用することはもとより、財政調整基金の取崩しですとか、また、令和2年度には特例的な特別区債の発行なども行いまして、一般財源収入の減少に的確に対応してきたところでございます。
また、区有施設の計画修繕等を確実に進めるために、社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、こちらを有効活用するとともに、将来の財政負担を考慮しながら、区債の発行も行ってきたところです。しかしながら、起債残高の推移、状況を考慮いたしますと、今後の区税等一般財源の一定程度の伸びを考慮したとしても、現在行っているような規模での積極的な一般財源の投入、これを継続していった場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなりまして、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり、良質な区民サービスを提供し続けるためには、引き続き財政対応力の涵養が重要であるというふうに考えているところでございます。
財政課長#315 / 6720
◎財政課長 歳出決算規模につきましては、新型コロナ対策や物価高騰対策など緊急性の高い課題に積極的に取り組むため、補正予算編成などによりまして、機動的な対応に努めてきた結果、令和2年度の決算以降では、御指摘のとおり、それまでの決算規模から約400億円程度の増額で推移をしております。この間の財源不足への対応につきましては、財源対策としまして、国や都の支出金、活用することはもとより、財政調整基金の取崩しですとか、また、令和2年度には特例的な特別区債の発行なども行いまして、一般財源収入の減少に的確に対応してきたところでございます。
また、区有施設の計画修繕等を確実に進めるために、社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、こちらを有効活用するとともに、将来の財政負担を考慮しながら、区債の発行も行ってきたところです。しかしながら、起債残高の推移、状況を考慮いたしますと、今後の区税等一般財源の一定程度の伸びを考慮したとしても、現在行っているような規模での積極的な一般財源の投入、これを継続していった場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなりまして、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり、良質な区民サービスを提供し続けるためには、引き続き財政対応力の涵養が重要であるというふうに考えているところでございます。
財政課長#316 / 6720
◎財政課長 歳出決算規模につきましては、新型コロナ対策や物価高騰対策など緊急性の高い課題に積極的に取り組むため、補正予算編成などによりまして、機動的な対応に努めてきた結果、令和2年度の決算以降では、御指摘のとおり、それまでの決算規模から約400億円程度の増額で推移をしております。この間の財源不足への対応につきましては、財源対策としまして、国や都の支出金、活用することはもとより、財政調整基金の取崩しですとか、また、令和2年度には特例的な特別区債の発行なども行いまして、一般財源収入の減少に的確に対応してきたところでございます。
また、区有施設の計画修繕等を確実に進めるために、社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、こちらを有効活用するとともに、将来の財政負担を考慮しながら、区債の発行も行ってきたところです。しかしながら、起債残高の推移、状況を考慮いたしますと、今後の区税等一般財源の一定程度の伸びを考慮したとしても、現在行っているような規模での積極的な一般財源の投入、これを継続していった場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなりまして、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり、良質な区民サービスを提供し続けるためには、引き続き財政対応力の涵養が重要であるというふうに考えているところでございます。
財政課長#317 / 6720
◎財政課長 歳出決算規模につきましては、新型コロナ対策や物価高騰対策など緊急性の高い課題に積極的に取り組むため、補正予算編成などによりまして、機動的な対応に努めてきた結果、令和2年度の決算以降では、御指摘のとおり、それまでの決算規模から約400億円程度の増額で推移をしております。この間の財源不足への対応につきましては、財源対策としまして、国や都の支出金、活用することはもとより、財政調整基金の取崩しですとか、また、令和2年度には特例的な特別区債の発行なども行いまして、一般財源収入の減少に的確に対応してきたところでございます。
また、区有施設の計画修繕等を確実に進めるために、社会資本等整備基金ですとか義務教育施設整備等次世代育成環境整備基金、こちらを有効活用するとともに、将来の財政負担を考慮しながら、区債の発行も行ってきたところです。しかしながら、起債残高の推移、状況を考慮いたしますと、今後の区税等一般財源の一定程度の伸びを考慮したとしても、現在行っているような規模での積極的な一般財源の投入、これを継続していった場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなりまして、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり、良質な区民サービスを提供し続けるためには、引き続き財政対応力の涵養が重要であるというふうに考えているところでございます。
髙橋美香#318 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第87号議案の送付について
2、衆議院解散に伴う補正予算について
監査委員から、
1、新宿区職員措置請求について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
2、特定任期付職員採用制度についての意見の申出について
---------------------------------------
6新総総総第2110号
令和6年10月10日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
なお、令和6年9月10日付けで、今定例会に第74号議案「令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)」を送付しておりますので、下記の令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)が可決された場合には、所要の計数整理等をお願いいたします。
記
1 第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
---------------------------------------
6新総総総第2107号
令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
衆議院解散に伴う補正予算について
本日開催の臨時国会において衆議院が解散し、解散に伴う衆議院議員選挙の日程について、令和6年10月15日公示、令和6年10月27日執行と決定しました。
つきましては、現在開会中の令和6年第3回区議会定例会に、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費として、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)を追加で提案いたしますので、早期にご審議くださいますようお願い申し上げます。
---------------------------------------
6新監査第214号
令和6年10月8日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 國井政利
同 平井光雄
同 石黒清子
同 木もとひろゆき
新宿区職員措置請求について(通知)
令和6年10月4日付けで別紙(写)に基づく新宿区職員措置請求(住民監査請求)がありましたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第242条第3項に基づき通知します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方公務員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙第1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙第2のとおり勧告します。
また、同法第8条の規定に基づき、特定任期付職員採用制度について別紙第3のとおり、意見を申し出ます。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
髙橋美香#319 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第87号議案の送付について
2、衆議院解散に伴う補正予算について
監査委員から、
1、新宿区職員措置請求について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
2、特定任期付職員採用制度についての意見の申出について
---------------------------------------
6新総総総第2110号
令和6年10月10日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
なお、令和6年9月10日付けで、今定例会に第74号議案「令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)」を送付しておりますので、下記の令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)が可決された場合には、所要の計数整理等をお願いいたします。
記
1 第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
---------------------------------------
6新総総総第2107号
令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
衆議院解散に伴う補正予算について
本日開催の臨時国会において衆議院が解散し、解散に伴う衆議院議員選挙の日程について、令和6年10月15日公示、令和6年10月27日執行と決定しました。
つきましては、現在開会中の令和6年第3回区議会定例会に、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費として、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)を追加で提案いたしますので、早期にご審議くださいますようお願い申し上げます。
---------------------------------------
6新監査第214号
令和6年10月8日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 國井政利
同 平井光雄
同 石黒清子
同 木もとひろゆき
新宿区職員措置請求について(通知)
令和6年10月4日付けで別紙(写)に基づく新宿区職員措置請求(住民監査請求)がありましたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第242条第3項に基づき通知します。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方公務員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙第1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙第2のとおり勧告します。
また、同法第8条の規定に基づき、特定任期付職員採用制度について別紙第3のとおり、意見を申し出ます。
〔別紙は省略〕
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髙橋美香#320 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第87号議案の送付について
2、衆議院解散に伴う補正予算について
監査委員から、
1、新宿区職員措置請求について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
2、特定任期付職員採用制度についての意見の申出について
---------------------------------------
6新総総総第2110号
令和6年10月10日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
なお、令和6年9月10日付けで、今定例会に第74号議案「令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)」を送付しておりますので、下記の令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)が可決された場合には、所要の計数整理等をお願いいたします。
記
1 第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
---------------------------------------
6新総総総第2107号
令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
衆議院解散に伴う補正予算について
本日開催の臨時国会において衆議院が解散し、解散に伴う衆議院議員選挙の日程について、令和6年10月15日公示、令和6年10月27日執行と決定しました。
つきましては、現在開会中の令和6年第3回区議会定例会に、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費として、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)を追加で提案いたしますので、早期にご審議くださいますようお願い申し上げます。
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6新監査第214号
令和6年10月8日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 國井政利
同 平井光雄
同 石黒清子
同 木もとひろゆき
新宿区職員措置請求について(通知)
令和6年10月4日付けで別紙(写)に基づく新宿区職員措置請求(住民監査請求)がありましたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第242条第3項に基づき通知します。
〔別紙は省略〕
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令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方公務員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙第1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙第2のとおり勧告します。
また、同法第8条の規定に基づき、特定任期付職員採用制度について別紙第3のとおり、意見を申し出ます。
〔別紙は省略〕
---------------------------------------
髙橋美香#321 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第87号議案の送付について
2、衆議院解散に伴う補正予算について
監査委員から、
1、新宿区職員措置請求について
特別区人事委員会委員長から、
1、一般職の職員の給与等に関する報告及び勧告について
2、特定任期付職員採用制度についての意見の申出について
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6新総総総第2110号
令和6年10月10日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第3回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
なお、令和6年9月10日付けで、今定例会に第74号議案「令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)」を送付しておりますので、下記の令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)が可決された場合には、所要の計数整理等をお願いいたします。
記
1 第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
---------------------------------------
6新総総総第2107号
令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
衆議院解散に伴う補正予算について
本日開催の臨時国会において衆議院が解散し、解散に伴う衆議院議員選挙の日程について、令和6年10月15日公示、令和6年10月27日執行と決定しました。
つきましては、現在開会中の令和6年第3回区議会定例会に、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費として、令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)を追加で提案いたしますので、早期にご審議くださいますようお願い申し上げます。
---------------------------------------
6新監査第214号
令和6年10月8日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区監査委員 國井政利
同 平井光雄
同 石黒清子
同 木もとひろゆき
新宿区職員措置請求について(通知)
令和6年10月4日付けで別紙(写)に基づく新宿区職員措置請求(住民監査請求)がありましたので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第242条第3項に基づき通知します。
〔別紙は省略〕
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令和6年10月9日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
特別区人事委員会は、地方公務員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づき、一般職の職員の給与等について別紙第1のとおり報告し、意見を申し出るとともに、別紙第2のとおり勧告します。
また、同法第8条の規定に基づき、特定任期付職員採用制度について別紙第3のとおり、意見を申し出ます。
〔別紙は省略〕
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髙橋美香#322 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第66号議案など7件の議案の送付について
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6新総総総第811号
令和6年6月19日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
2 第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
3 第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
4 第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
5 第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
6 第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
7 第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
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髙橋美香#323 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第66号議案など7件の議案の送付について
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6新総総総第811号
令和6年6月19日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
2 第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
3 第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
4 第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
5 第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
6 第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
7 第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
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髙橋美香#324 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第66号議案など7件の議案の送付について
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6新総総総第811号
令和6年6月19日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
2 第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
3 第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
4 第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
5 第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
6 第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
7 第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
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髙橋美香#325 / 6720
◎議会事務局次長(髙橋美香) 区長から、
1、第66号議案など7件の議案の送付について
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6新総総総第811号
令和6年6月19日
新宿区議会議長 ひやま真一様
新宿区長 吉住健一
議案の送付について
令和6年第2回区議会定例会に提出のため、下記議案を送付いたします。
記
1 第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
2 第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
3 第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
4 第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
5 第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
6 第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
7 第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
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医療保険年金課長#326 / 6720
◎医療保険年金課長 それでは、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について御説明いたします。
特別区は統一保険料方式を採用しています。東京都に納付する事業費納付金を被保険者からの保険料によって賄うために、特別区長会で協議の上、特別区の被保険者の所得状況や被保険者数予測等を行い、特別区基準保険料率が決定され、3月9日開催の新宿区国民健康保険運営協議会の諮問・答申を行ったところでございます。
資料1の(1)、保険料率が令和6年度特別区基準保険料率であり、前年度との増減を示したものとなっています。新宿区もこの保険料率とするため、新宿区国民健康保険条例の改正を行うものです。
令和6年度の保険料率は、令和4年度、令和5年度と同様に、区の一般会計からの大規模な財政投入により保険料軽減を行っていますが、医療分と後期高齢者支援金分については、所得割・均等割のどちらも伸び幅が大きいものとなりました。これは1人当たり医療費の伸びが著しいことなどにより、1人当たり納付金が増えていることに加え、被保険者の平均所得が大きく減少し、所得割率の伸びが大きくなっていることが理由です。
賦課限度額を考慮した特別区の国民健康保険被保険者の平均所得は、医療分については対前年度10%減となっています。後期高齢者支援金分の賦課限度額については、令和6年度税制改正の大綱で2万円増となったため、1世帯当たりの賦課限度額は24万円となります。
続いて、(2)は新宿区の1人当たり保険料についてです。被保険者全体の平均が15万1,727円、対前年度で4,058円増、プラス2.75%となります。未就学児の均等割保険料の半額と、低所得者に対する保険料減額を適用した場合の試算が括弧内の数字ですが、外国からの留学生が急増していること、また、社会保険への移行が進んでいるため、被保険者の約60%が非課税世帯となっています。このため、法定軽減対象も増加しており、法定減額後の1人当たり保険料は12万7,237円、対前年度999円増、プラス0.79%となります。
続いて、2、被保険者数及び事業費納付金等です。被保険者数はほぼ横ばいですが、介護保険の2号被保険者数は7.5%減です。東京都に納付する事業費納付金については、医療分の1人当たり納付金は対前年度2%増、後期高齢者支援金分が6.36%増、介護納付金分が3.05%の増です。1人当たりの算定基礎額、賦課限度額を考慮した所得ですが、医療分が18.64%減、後期高齢者支援金分が15.99%減、介護納付金分が10.47%の減と、新宿区での所得の減り幅は特別区と比べても大きいものとなっております。
続いて、裏面を御覧ください。
3、保険料軽減策についてです。特別区では2つの事由により、保険料の軽減を行うことといたしました。
まず、1つ目の保険料軽減策が特殊な事情による保険料軽減です。新型コロナウイルスに係る公費負担分医療費と、医療費の急増による東京都の財政安定化基金取崩しに伴う償還金は、通常の医療費の枠組みとは切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度も、その相当額となる103億円の特殊な事情により保険料軽減を行うことといたしました。これは令和4年度、令和5年度と同じ理由による一般財源を用いている保険料軽減です。
また、2つ目が激変緩和措置の2年延長です。国民健康保険制度改革に伴い、平成30年度から段階的に軽減割合を縮減しながら進めてきた令和5年度までの独自激変緩和措置は、新型コロナウイルスの影響等を考慮し、令和3年度と令和5年度に据置きをしています。このため、激変緩和措置期間を2年間延長することとし、令和6年度は激変緩和割合を98%、2%の軽減を行い、金額にして特別区全体で約65億円の保険料軽減となります。保険料軽減に用いる一般財源は、特別区全体で168億円、新宿区では約9.25億円。1人当たり保険料に対する軽減効果額はマイナス1万865円となります。保険料率や1人当たり保険料の各区分、項目に対する保険料軽減策の効果は、こちらの表のとおりでございます。
次に4、被保険者への影響等についてです。まず、被保険者の約半数の方がこちらに該当いたしますが、40歳未満及び65歳以上の非課税1人世帯の保険料年額は1万9,680円、対前年度1,650円増、プラス9.2%です。こちらの表はモデルケースによる試算で、年収100万円、200万円とそれぞれの場合の、こちらは40歳未満及び65歳以上の1人世帯、給与所得の方の年間保険料と対前年度比です。所得割保険料率の上昇幅が大きいため、収入が高くなるほど、対前年度伸び幅は大きくなっています。
また、国民健康保険財政のいわゆる赤字部分、一般会計からの法定外繰入額、予算科目名で言いますとその他繰入金でございますが、令和6年度は保険料率改定後の補正予算後の金額で約25.8億円となります。法定外繰入額の推移は、こちらの表のとおりでございます。
令和3年度は、令和2年度のコロナ禍における受診控えの影響で大きく縮減しましたが、令和4年度以降は医療費の急増及びそれらに対して実施した特別区の特殊な事情による保険料軽減の影響で、大きく増加している状況でございます。
御説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#327 / 6720
◎医療保険年金課長 それでは、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について御説明いたします。
特別区は統一保険料方式を採用しています。東京都に納付する事業費納付金を被保険者からの保険料によって賄うために、特別区長会で協議の上、特別区の被保険者の所得状況や被保険者数予測等を行い、特別区基準保険料率が決定され、3月9日開催の新宿区国民健康保険運営協議会の諮問・答申を行ったところでございます。
資料1の(1)、保険料率が令和6年度特別区基準保険料率であり、前年度との増減を示したものとなっています。新宿区もこの保険料率とするため、新宿区国民健康保険条例の改正を行うものです。
令和6年度の保険料率は、令和4年度、令和5年度と同様に、区の一般会計からの大規模な財政投入により保険料軽減を行っていますが、医療分と後期高齢者支援金分については、所得割・均等割のどちらも伸び幅が大きいものとなりました。これは1人当たり医療費の伸びが著しいことなどにより、1人当たり納付金が増えていることに加え、被保険者の平均所得が大きく減少し、所得割率の伸びが大きくなっていることが理由です。
賦課限度額を考慮した特別区の国民健康保険被保険者の平均所得は、医療分については対前年度10%減となっています。後期高齢者支援金分の賦課限度額については、令和6年度税制改正の大綱で2万円増となったため、1世帯当たりの賦課限度額は24万円となります。
続いて、(2)は新宿区の1人当たり保険料についてです。被保険者全体の平均が15万1,727円、対前年度で4,058円増、プラス2.75%となります。未就学児の均等割保険料の半額と、低所得者に対する保険料減額を適用した場合の試算が括弧内の数字ですが、外国からの留学生が急増していること、また、社会保険への移行が進んでいるため、被保険者の約60%が非課税世帯となっています。このため、法定軽減対象も増加しており、法定減額後の1人当たり保険料は12万7,237円、対前年度999円増、プラス0.79%となります。
続いて、2、被保険者数及び事業費納付金等です。被保険者数はほぼ横ばいですが、介護保険の2号被保険者数は7.5%減です。東京都に納付する事業費納付金については、医療分の1人当たり納付金は対前年度2%増、後期高齢者支援金分が6.36%増、介護納付金分が3.05%の増です。1人当たりの算定基礎額、賦課限度額を考慮した所得ですが、医療分が18.64%減、後期高齢者支援金分が15.99%減、介護納付金分が10.47%の減と、新宿区での所得の減り幅は特別区と比べても大きいものとなっております。
続いて、裏面を御覧ください。
3、保険料軽減策についてです。特別区では2つの事由により、保険料の軽減を行うことといたしました。
まず、1つ目の保険料軽減策が特殊な事情による保険料軽減です。新型コロナウイルスに係る公費負担分医療費と、医療費の急増による東京都の財政安定化基金取崩しに伴う償還金は、通常の医療費の枠組みとは切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度も、その相当額となる103億円の特殊な事情により保険料軽減を行うことといたしました。これは令和4年度、令和5年度と同じ理由による一般財源を用いている保険料軽減です。
また、2つ目が激変緩和措置の2年延長です。国民健康保険制度改革に伴い、平成30年度から段階的に軽減割合を縮減しながら進めてきた令和5年度までの独自激変緩和措置は、新型コロナウイルスの影響等を考慮し、令和3年度と令和5年度に据置きをしています。このため、激変緩和措置期間を2年間延長することとし、令和6年度は激変緩和割合を98%、2%の軽減を行い、金額にして特別区全体で約65億円の保険料軽減となります。保険料軽減に用いる一般財源は、特別区全体で168億円、新宿区では約9.25億円。1人当たり保険料に対する軽減効果額はマイナス1万865円となります。保険料率や1人当たり保険料の各区分、項目に対する保険料軽減策の効果は、こちらの表のとおりでございます。
次に4、被保険者への影響等についてです。まず、被保険者の約半数の方がこちらに該当いたしますが、40歳未満及び65歳以上の非課税1人世帯の保険料年額は1万9,680円、対前年度1,650円増、プラス9.2%です。こちらの表はモデルケースによる試算で、年収100万円、200万円とそれぞれの場合の、こちらは40歳未満及び65歳以上の1人世帯、給与所得の方の年間保険料と対前年度比です。所得割保険料率の上昇幅が大きいため、収入が高くなるほど、対前年度伸び幅は大きくなっています。
また、国民健康保険財政のいわゆる赤字部分、一般会計からの法定外繰入額、予算科目名で言いますとその他繰入金でございますが、令和6年度は保険料率改定後の補正予算後の金額で約25.8億円となります。法定外繰入額の推移は、こちらの表のとおりでございます。
令和3年度は、令和2年度のコロナ禍における受診控えの影響で大きく縮減しましたが、令和4年度以降は医療費の急増及びそれらに対して実施した特別区の特殊な事情による保険料軽減の影響で、大きく増加している状況でございます。
御説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#328 / 6720
◎医療保険年金課長 それでは、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について御説明いたします。
特別区は統一保険料方式を採用しています。東京都に納付する事業費納付金を被保険者からの保険料によって賄うために、特別区長会で協議の上、特別区の被保険者の所得状況や被保険者数予測等を行い、特別区基準保険料率が決定され、3月9日開催の新宿区国民健康保険運営協議会の諮問・答申を行ったところでございます。
資料1の(1)、保険料率が令和6年度特別区基準保険料率であり、前年度との増減を示したものとなっています。新宿区もこの保険料率とするため、新宿区国民健康保険条例の改正を行うものです。
令和6年度の保険料率は、令和4年度、令和5年度と同様に、区の一般会計からの大規模な財政投入により保険料軽減を行っていますが、医療分と後期高齢者支援金分については、所得割・均等割のどちらも伸び幅が大きいものとなりました。これは1人当たり医療費の伸びが著しいことなどにより、1人当たり納付金が増えていることに加え、被保険者の平均所得が大きく減少し、所得割率の伸びが大きくなっていることが理由です。
賦課限度額を考慮した特別区の国民健康保険被保険者の平均所得は、医療分については対前年度10%減となっています。後期高齢者支援金分の賦課限度額については、令和6年度税制改正の大綱で2万円増となったため、1世帯当たりの賦課限度額は24万円となります。
続いて、(2)は新宿区の1人当たり保険料についてです。被保険者全体の平均が15万1,727円、対前年度で4,058円増、プラス2.75%となります。未就学児の均等割保険料の半額と、低所得者に対する保険料減額を適用した場合の試算が括弧内の数字ですが、外国からの留学生が急増していること、また、社会保険への移行が進んでいるため、被保険者の約60%が非課税世帯となっています。このため、法定軽減対象も増加しており、法定減額後の1人当たり保険料は12万7,237円、対前年度999円増、プラス0.79%となります。
続いて、2、被保険者数及び事業費納付金等です。被保険者数はほぼ横ばいですが、介護保険の2号被保険者数は7.5%減です。東京都に納付する事業費納付金については、医療分の1人当たり納付金は対前年度2%増、後期高齢者支援金分が6.36%増、介護納付金分が3.05%の増です。1人当たりの算定基礎額、賦課限度額を考慮した所得ですが、医療分が18.64%減、後期高齢者支援金分が15.99%減、介護納付金分が10.47%の減と、新宿区での所得の減り幅は特別区と比べても大きいものとなっております。
続いて、裏面を御覧ください。
3、保険料軽減策についてです。特別区では2つの事由により、保険料の軽減を行うことといたしました。
まず、1つ目の保険料軽減策が特殊な事情による保険料軽減です。新型コロナウイルスに係る公費負担分医療費と、医療費の急増による東京都の財政安定化基金取崩しに伴う償還金は、通常の医療費の枠組みとは切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度も、その相当額となる103億円の特殊な事情により保険料軽減を行うことといたしました。これは令和4年度、令和5年度と同じ理由による一般財源を用いている保険料軽減です。
また、2つ目が激変緩和措置の2年延長です。国民健康保険制度改革に伴い、平成30年度から段階的に軽減割合を縮減しながら進めてきた令和5年度までの独自激変緩和措置は、新型コロナウイルスの影響等を考慮し、令和3年度と令和5年度に据置きをしています。このため、激変緩和措置期間を2年間延長することとし、令和6年度は激変緩和割合を98%、2%の軽減を行い、金額にして特別区全体で約65億円の保険料軽減となります。保険料軽減に用いる一般財源は、特別区全体で168億円、新宿区では約9.25億円。1人当たり保険料に対する軽減効果額はマイナス1万865円となります。保険料率や1人当たり保険料の各区分、項目に対する保険料軽減策の効果は、こちらの表のとおりでございます。
次に4、被保険者への影響等についてです。まず、被保険者の約半数の方がこちらに該当いたしますが、40歳未満及び65歳以上の非課税1人世帯の保険料年額は1万9,680円、対前年度1,650円増、プラス9.2%です。こちらの表はモデルケースによる試算で、年収100万円、200万円とそれぞれの場合の、こちらは40歳未満及び65歳以上の1人世帯、給与所得の方の年間保険料と対前年度比です。所得割保険料率の上昇幅が大きいため、収入が高くなるほど、対前年度伸び幅は大きくなっています。
また、国民健康保険財政のいわゆる赤字部分、一般会計からの法定外繰入額、予算科目名で言いますとその他繰入金でございますが、令和6年度は保険料率改定後の補正予算後の金額で約25.8億円となります。法定外繰入額の推移は、こちらの表のとおりでございます。
令和3年度は、令和2年度のコロナ禍における受診控えの影響で大きく縮減しましたが、令和4年度以降は医療費の急増及びそれらに対して実施した特別区の特殊な事情による保険料軽減の影響で、大きく増加している状況でございます。
御説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長#329 / 6720
◎医療保険年金課長 それでは、令和6年度新宿区国民健康保険料率案の概要について御説明いたします。
特別区は統一保険料方式を採用しています。東京都に納付する事業費納付金を被保険者からの保険料によって賄うために、特別区長会で協議の上、特別区の被保険者の所得状況や被保険者数予測等を行い、特別区基準保険料率が決定され、3月9日開催の新宿区国民健康保険運営協議会の諮問・答申を行ったところでございます。
資料1の(1)、保険料率が令和6年度特別区基準保険料率であり、前年度との増減を示したものとなっています。新宿区もこの保険料率とするため、新宿区国民健康保険条例の改正を行うものです。
令和6年度の保険料率は、令和4年度、令和5年度と同様に、区の一般会計からの大規模な財政投入により保険料軽減を行っていますが、医療分と後期高齢者支援金分については、所得割・均等割のどちらも伸び幅が大きいものとなりました。これは1人当たり医療費の伸びが著しいことなどにより、1人当たり納付金が増えていることに加え、被保険者の平均所得が大きく減少し、所得割率の伸びが大きくなっていることが理由です。
賦課限度額を考慮した特別区の国民健康保険被保険者の平均所得は、医療分については対前年度10%減となっています。後期高齢者支援金分の賦課限度額については、令和6年度税制改正の大綱で2万円増となったため、1世帯当たりの賦課限度額は24万円となります。
続いて、(2)は新宿区の1人当たり保険料についてです。被保険者全体の平均が15万1,727円、対前年度で4,058円増、プラス2.75%となります。未就学児の均等割保険料の半額と、低所得者に対する保険料減額を適用した場合の試算が括弧内の数字ですが、外国からの留学生が急増していること、また、社会保険への移行が進んでいるため、被保険者の約60%が非課税世帯となっています。このため、法定軽減対象も増加しており、法定減額後の1人当たり保険料は12万7,237円、対前年度999円増、プラス0.79%となります。
続いて、2、被保険者数及び事業費納付金等です。被保険者数はほぼ横ばいですが、介護保険の2号被保険者数は7.5%減です。東京都に納付する事業費納付金については、医療分の1人当たり納付金は対前年度2%増、後期高齢者支援金分が6.36%増、介護納付金分が3.05%の増です。1人当たりの算定基礎額、賦課限度額を考慮した所得ですが、医療分が18.64%減、後期高齢者支援金分が15.99%減、介護納付金分が10.47%の減と、新宿区での所得の減り幅は特別区と比べても大きいものとなっております。
続いて、裏面を御覧ください。
3、保険料軽減策についてです。特別区では2つの事由により、保険料の軽減を行うことといたしました。
まず、1つ目の保険料軽減策が特殊な事情による保険料軽減です。新型コロナウイルスに係る公費負担分医療費と、医療費の急増による東京都の財政安定化基金取崩しに伴う償還金は、通常の医療費の枠組みとは切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度も、その相当額となる103億円の特殊な事情により保険料軽減を行うことといたしました。これは令和4年度、令和5年度と同じ理由による一般財源を用いている保険料軽減です。
また、2つ目が激変緩和措置の2年延長です。国民健康保険制度改革に伴い、平成30年度から段階的に軽減割合を縮減しながら進めてきた令和5年度までの独自激変緩和措置は、新型コロナウイルスの影響等を考慮し、令和3年度と令和5年度に据置きをしています。このため、激変緩和措置期間を2年間延長することとし、令和6年度は激変緩和割合を98%、2%の軽減を行い、金額にして特別区全体で約65億円の保険料軽減となります。保険料軽減に用いる一般財源は、特別区全体で168億円、新宿区では約9.25億円。1人当たり保険料に対する軽減効果額はマイナス1万865円となります。保険料率や1人当たり保険料の各区分、項目に対する保険料軽減策の効果は、こちらの表のとおりでございます。
次に4、被保険者への影響等についてです。まず、被保険者の約半数の方がこちらに該当いたしますが、40歳未満及び65歳以上の非課税1人世帯の保険料年額は1万9,680円、対前年度1,650円増、プラス9.2%です。こちらの表はモデルケースによる試算で、年収100万円、200万円とそれぞれの場合の、こちらは40歳未満及び65歳以上の1人世帯、給与所得の方の年間保険料と対前年度比です。所得割保険料率の上昇幅が大きいため、収入が高くなるほど、対前年度伸び幅は大きくなっています。
また、国民健康保険財政のいわゆる赤字部分、一般会計からの法定外繰入額、予算科目名で言いますとその他繰入金でございますが、令和6年度は保険料率改定後の補正予算後の金額で約25.8億円となります。法定外繰入額の推移は、こちらの表のとおりでございます。
令和3年度は、令和2年度のコロナ禍における受診控えの影響で大きく縮減しましたが、令和4年度以降は医療費の急増及びそれらに対して実施した特別区の特殊な事情による保険料軽減の影響で、大きく増加している状況でございます。
御説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
ひやま真一#330 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#331 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#332 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
ひやま真一#333 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1、代表質問を行います。
質問の通告を受けましたので、質問を許します。
8番高月まな議員。
〔8番 高月まな議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#334 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
それでは、これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#335 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
それでは、これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#336 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
それでは、これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#337 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
それでは、これより質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
総合政策部長#338 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明させていただきます。
お手元の補正予算書の3ページをお開きください。
令和5年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億9,102万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,913億2,239万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお開きください。
歳出予算です。
2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、補正予算額同額の1億5,969万6,000円の増額は、ふるさと納税管理事務に要する経費の計上です。
次のページにまいりまして、3款地域振興費、補正予算額1,511万9,000円の減額です。
2項戸籍住民基本台帳費、2目戸籍事務費は、財源更正です。
4項地域振興施設費、3目区民保養施設費、補正予算額同額の1,511万9,000円は、中強羅区民保養所の設備整備に要する経費の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、3目子ども家庭事業費、補正予算額同額の2億4,644万5,000円の増額は、家事育児サポート事業及び子ども医療費助成の実績に伴い増額するものでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に12ページをお開きください。
歳入予算でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、2目地域振興手数料、補正予算額同額の88万円は、戸籍証明書の広域交付開始に伴う戸籍手数料の増額です。
15款都支出金、2項都補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額同額の7,074万6,000円の増は、ベビーシッター利用支援事業費及び高校生等医療費助成事業費の増額によるものでございます。
17款寄附金、1項寄附金、1目一般寄附金、補正予算額同額の3億2,000万円の増額は、ふるさと納税寄附金の見込みの増によるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の60万4,000円の減額です。
以上が歳入予算でございまして、3ページにお戻りください。
債務負担行為の補正になります。
第2条、工事請負契約等に関する債務負担行為の追加は、「第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというもので、6ページを御覧ください。
第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正です。
中強羅区民保養所空調設備改修等工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、記載のとおり期間と限度額を設定するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
総合政策部長#339 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)につきまして御説明させていただきます。
お手元の補正予算書の3ページをお開きください。
令和5年度新宿区の一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正。
第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億9,102万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,913億2,239万7,000円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるというものでございまして、14ページをお開きください。
歳出予算です。
2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、補正予算額同額の1億5,969万6,000円の増額は、ふるさと納税管理事務に要する経費の計上です。
次のページにまいりまして、3款地域振興費、補正予算額1,511万9,000円の減額です。
2項戸籍住民基本台帳費、2目戸籍事務費は、財源更正です。
4項地域振興施設費、3目区民保養施設費、補正予算額同額の1,511万9,000円は、中強羅区民保養所の設備整備に要する経費の減額です。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、3目子ども家庭事業費、補正予算額同額の2億4,644万5,000円の増額は、家事育児サポート事業及び子ども医療費助成の実績に伴い増額するものでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に12ページをお開きください。
歳入予算でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、2目地域振興手数料、補正予算額同額の88万円は、戸籍証明書の広域交付開始に伴う戸籍手数料の増額です。
15款都支出金、2項都補助金、5目子ども家庭費補助金、補正予算額同額の7,074万6,000円の増は、ベビーシッター利用支援事業費及び高校生等医療費助成事業費の増額によるものでございます。
17款寄附金、1項寄附金、1目一般寄附金、補正予算額同額の3億2,000万円の増額は、ふるさと納税寄附金の見込みの増によるものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の60万4,000円の減額です。
以上が歳入予算でございまして、3ページにお戻りください。
債務負担行為の補正になります。
第2条、工事請負契約等に関する債務負担行為の追加は、「第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正」によるというもので、6ページを御覧ください。
第2表債務負担行為(工事請負契約等)補正です。
中強羅区民保養所空調設備改修等工事について、工期が2年度にわたり分割して契約することが困難なため、記載のとおり期間と限度額を設定するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
池田だいすけ委員長#340 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で説明は終わりました。
これより質疑を行います。御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう委員#341 / 6720
◆有馬としろう委員 この中で、2事業者のうち1者は機器提案書提出後に応募資格を欠くということが判明したとありますが、この応募資格を欠くって、これはどういう理由の応募資格を欠いたということになるのか、その辺はいかが。
川村のりあき委員#342 / 6720
◆川村のりあき委員 何点かお伺いしたいと思います。
1つは、2の第三者点検の実施結果というところの(3)ですね。その評価書は、おおむね適切な内容という上で、詳細か所について修正すべき点の指摘があったというところは、具体的にはどのようなところでしょうか。
藤原たけき委員#343 / 6720
◆藤原たけき委員 今回の契約の変更についてですが、その原因としては、地中障害物があったということです。それで、いろいろお聞きしますと、コンクリートのがらと、それから大谷石の廃材的なものが大量にあったというようなことでした。また、戦後の混乱期を中心に、こういうコンクリートのがらとか廃材を埋めてしまって記録にも残さないというようなことが多々あったというようなお話をお聞きします。
今回の件に関しては、書面上の記録はいろいろ調査をしっかりされたということですが、この事業の計画とか推進に当たって、現地調査というようなものはどの程度行われたのでしょうか。簡単にお示しいただければと思います。
佐藤佳一委員長#344 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#345 / 6720
○議長(ひやま真一) これから、本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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6陳情第18号 令和6年経営力強化支援事業補助金の対象事業者の要件に関する陳情
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#346 / 6720
○議長(ひやま真一) これから、本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6陳情第18号 令和6年経営力強化支援事業補助金の対象事業者の要件に関する陳情
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#347 / 6720
○議長(ひやま真一) これから、本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6陳情第18号 令和6年経営力強化支援事業補助金の対象事業者の要件に関する陳情
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#348 / 6720
○議長(ひやま真一) これから、本日の日程に入ります。
日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6陳情第18号 令和6年経営力強化支援事業補助金の対象事業者の要件に関する陳情
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子ども家庭部長#349 / 6720
◎子ども家庭部長 それでは、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めている内閣府令の施行に伴い、新宿区における当該基準を定める条例について、所要の改正を行うものです。
それでは、第52号議案新旧対照表を御覧ください。
第30条は、小規模保育事業所A型における職員の配置に関する規定で、第2項で、児童数に対する保育士の数に関する基準を定めています。
第3号は、満3歳以上満4歳に満たない児童において、おおむね「20人」につき1人としていますが、これをおおむね「15人」につき1人に改めます。
同じく、第4号は、満4歳以上の児童について、おおむね「30人」につき1人としているところを、おおむね「25人」につき1人に改めます。
続きまして、第32条は、小規模保育事業所B型について、新旧対照表を、おめくりいただいて2ページに移っていただきます。そこにございます第44条は、保育所型事業所内保育事業所について、また、第47条は、事業所内保育事業のうち、利用定員を19人以下とする小規模型事業所内保育所について、保育士の数の基準に関し、同様の改正を行うものでございます。
附則として、この条例は公布の日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の施行による家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改める必要があるためです。
以上で第52号議案の説明を終わります。
続きまして、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保することを目的として、補助員として事業に従事する職員には資格要件を課さないこととするため、条例の一部を改正するものでございます。
それでは、第53号議案新旧対照表のほうを御覧ください。
表の右側、現行の第11条第4項において、「補助員は、前項各号のいずれかに該当するものであって、補助員となった日の属する年度の翌年度の末日までに同項に規定する研修を修了することを予定しているものでなければならない」と規定しています。
この前項、すなわち第3項では、保育士や社会福祉士の資格を有する者などが所定の研修を修了したことを資格要件として規定しています。改正案では、この第4項を削除することにより、補助員として従事する職員には、第3項に定める資格要件を求めないこととします。
以下、改正後の第4項以降では、現行の第4項を削除することに伴い、項番号の繰上げと第6項の文言整理を行います。
提案理由ですが、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、補助員に資格要件を課さないこととする必要があるためです。
以上で第53号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
渡辺清人委員長#350 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#351 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#352 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#353 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#354 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第14号議案について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#355 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#356 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の進行順序についてお諮りします。
別紙、本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#357 / 6720
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、ご報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#358 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#359 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#360 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#361 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1及び日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#362 / 6720
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、ご報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#363 / 6720
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、ご報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#364 / 6720
○議長(ひやま真一) 陳情の付託について申し上げます。
受理した陳情は、お手元に配付しました陳情付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、ご報告します。
〔巻末諸報告の部参照〕
---------------------------------------
のづケン委員長#365 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
第42号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#366 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#367 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#368 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#369 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの説明は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
散会#370 / 6720
△散会 午前11時31分
散会#371 / 6720
△散会 午前11時31分
散会#372 / 6720
△散会 午前11時31分
散会#373 / 6720
△散会 午前11時31分
のづケン委員長#374 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
第42号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員#375 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。令和5年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は、46億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は37億円余の黒字ですが、令和5年度の実質収支から令和4年度の実質収支を差し引いた単年度収支は、5億円余の赤字となり、単年度収支に財政調整基金への積立額を加え、財政調整基金から取崩し額を差し引いた実質単年度収支は、64億円余の赤字となっております。
一般に、実質収支には、前年度以前からの収支の累計が含まれておりますが、実質単年度収支は前年度からの影響を遮断し、当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても、単年度収支が赤字であれば、令和4年度までの黒字により、令和5年度の実質収支も黒字になっていることを示していると思いますが、このような状況が続けば、やがて実質収支も赤字になると言われております。
手元にあります平成28年度から令和5年度までの実質単年度収支を見てみますと、初めての赤字であり、実際に平成24年度以来11年ぶりの赤字でございます。先行きを心配してしまいますが、なぜ令和5年度の実質収支が黒字であるにもかかわらず、単年度収支が赤字になったのでしょうか。また、今後の財政運営は安定的に推移されるのか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#376 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。令和5年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は、46億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は37億円余の黒字ですが、令和5年度の実質収支から令和4年度の実質収支を差し引いた単年度収支は、5億円余の赤字となり、単年度収支に財政調整基金への積立額を加え、財政調整基金から取崩し額を差し引いた実質単年度収支は、64億円余の赤字となっております。
一般に、実質収支には、前年度以前からの収支の累計が含まれておりますが、実質単年度収支は前年度からの影響を遮断し、当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても、単年度収支が赤字であれば、令和4年度までの黒字により、令和5年度の実質収支も黒字になっていることを示していると思いますが、このような状況が続けば、やがて実質収支も赤字になると言われております。
手元にあります平成28年度から令和5年度までの実質単年度収支を見てみますと、初めての赤字であり、実際に平成24年度以来11年ぶりの赤字でございます。先行きを心配してしまいますが、なぜ令和5年度の実質収支が黒字であるにもかかわらず、単年度収支が赤字になったのでしょうか。また、今後の財政運営は安定的に推移されるのか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#377 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。令和5年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は、46億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は37億円余の黒字ですが、令和5年度の実質収支から令和4年度の実質収支を差し引いた単年度収支は、5億円余の赤字となり、単年度収支に財政調整基金への積立額を加え、財政調整基金から取崩し額を差し引いた実質単年度収支は、64億円余の赤字となっております。
一般に、実質収支には、前年度以前からの収支の累計が含まれておりますが、実質単年度収支は前年度からの影響を遮断し、当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても、単年度収支が赤字であれば、令和4年度までの黒字により、令和5年度の実質収支も黒字になっていることを示していると思いますが、このような状況が続けば、やがて実質収支も赤字になると言われております。
手元にあります平成28年度から令和5年度までの実質単年度収支を見てみますと、初めての赤字であり、実際に平成24年度以来11年ぶりの赤字でございます。先行きを心配してしまいますが、なぜ令和5年度の実質収支が黒字であるにもかかわらず、単年度収支が赤字になったのでしょうか。また、今後の財政運営は安定的に推移されるのか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#378 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。令和5年度の歳入総額から歳出総額を差し引いた形式収支は、46億円余の黒字、形式収支から次年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は37億円余の黒字ですが、令和5年度の実質収支から令和4年度の実質収支を差し引いた単年度収支は、5億円余の赤字となり、単年度収支に財政調整基金への積立額を加え、財政調整基金から取崩し額を差し引いた実質単年度収支は、64億円余の赤字となっております。
一般に、実質収支には、前年度以前からの収支の累計が含まれておりますが、実質単年度収支は前年度からの影響を遮断し、当該年度のみの実質的な収支状況を示したものです。今回のように実質収支が黒字であっても、単年度収支が赤字であれば、令和4年度までの黒字により、令和5年度の実質収支も黒字になっていることを示していると思いますが、このような状況が続けば、やがて実質収支も赤字になると言われております。
手元にあります平成28年度から令和5年度までの実質単年度収支を見てみますと、初めての赤字であり、実際に平成24年度以来11年ぶりの赤字でございます。先行きを心配してしまいますが、なぜ令和5年度の実質収支が黒字であるにもかかわらず、単年度収支が赤字になったのでしょうか。また、今後の財政運営は安定的に推移されるのか、お尋ねいたします。
のづケン委員長#379 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
第42号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#380 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で説明は終了しました。
これより質疑を行います。
第42号議案及び関連報告について、御質疑のある方はどうぞ。
有馬としろう委員#381 / 6720
◆有馬としろう委員 この中で、2事業者のうち1者は機器提案書提出後に応募資格を欠くということが判明したとありますが、この応募資格を欠くって、これはどういう理由の応募資格を欠いたということになるのか、その辺はいかが。
子ども家庭部長#382 / 6720
◎子ども家庭部長 それでは、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めている内閣府令の施行に伴い、新宿区における当該基準を定める条例について、所要の改正を行うものです。
それでは、第52号議案新旧対照表を御覧ください。
第30条は、小規模保育事業所A型における職員の配置に関する規定で、第2項で、児童数に対する保育士の数に関する基準を定めています。
第3号は、満3歳以上満4歳に満たない児童において、おおむね「20人」につき1人としていますが、これをおおむね「15人」につき1人に改めます。
同じく、第4号は、満4歳以上の児童について、おおむね「30人」につき1人としているところを、おおむね「25人」につき1人に改めます。
続きまして、第32条は、小規模保育事業所B型について、新旧対照表を、おめくりいただいて2ページに移っていただきます。そこにございます第44条は、保育所型事業所内保育事業所について、また、第47条は、事業所内保育事業のうち、利用定員を19人以下とする小規模型事業所内保育所について、保育士の数の基準に関し、同様の改正を行うものでございます。
附則として、この条例は公布の日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の施行による家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改める必要があるためです。
以上で第52号議案の説明を終わります。
続きまして、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保することを目的として、補助員として事業に従事する職員には資格要件を課さないこととするため、条例の一部を改正するものでございます。
それでは、第53号議案新旧対照表のほうを御覧ください。
表の右側、現行の第11条第4項において、「補助員は、前項各号のいずれかに該当するものであって、補助員となった日の属する年度の翌年度の末日までに同項に規定する研修を修了することを予定しているものでなければならない」と規定しています。
この前項、すなわち第3項では、保育士や社会福祉士の資格を有する者などが所定の研修を修了したことを資格要件として規定しています。改正案では、この第4項を削除することにより、補助員として従事する職員には、第3項に定める資格要件を求めないこととします。
以下、改正後の第4項以降では、現行の第4項を削除することに伴い、項番号の繰上げと第6項の文言整理を行います。
提案理由ですが、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、補助員に資格要件を課さないこととする必要があるためです。
以上で第53号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#383 / 6720
◎子ども家庭部長 それでは、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めている内閣府令の施行に伴い、新宿区における当該基準を定める条例について、所要の改正を行うものです。
それでは、第52号議案新旧対照表を御覧ください。
第30条は、小規模保育事業所A型における職員の配置に関する規定で、第2項で、児童数に対する保育士の数に関する基準を定めています。
第3号は、満3歳以上満4歳に満たない児童において、おおむね「20人」につき1人としていますが、これをおおむね「15人」につき1人に改めます。
同じく、第4号は、満4歳以上の児童について、おおむね「30人」につき1人としているところを、おおむね「25人」につき1人に改めます。
続きまして、第32条は、小規模保育事業所B型について、新旧対照表を、おめくりいただいて2ページに移っていただきます。そこにございます第44条は、保育所型事業所内保育事業所について、また、第47条は、事業所内保育事業のうち、利用定員を19人以下とする小規模型事業所内保育所について、保育士の数の基準に関し、同様の改正を行うものでございます。
附則として、この条例は公布の日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の施行による家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改める必要があるためです。
以上で第52号議案の説明を終わります。
続きまして、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保することを目的として、補助員として事業に従事する職員には資格要件を課さないこととするため、条例の一部を改正するものでございます。
それでは、第53号議案新旧対照表のほうを御覧ください。
表の右側、現行の第11条第4項において、「補助員は、前項各号のいずれかに該当するものであって、補助員となった日の属する年度の翌年度の末日までに同項に規定する研修を修了することを予定しているものでなければならない」と規定しています。
この前項、すなわち第3項では、保育士や社会福祉士の資格を有する者などが所定の研修を修了したことを資格要件として規定しています。改正案では、この第4項を削除することにより、補助員として従事する職員には、第3項に定める資格要件を求めないこととします。
以下、改正後の第4項以降では、現行の第4項を削除することに伴い、項番号の繰上げと第6項の文言整理を行います。
提案理由ですが、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、補助員に資格要件を課さないこととする必要があるためです。
以上で第53号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#384 / 6720
◎子ども家庭部長 それでは、第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めている内閣府令の施行に伴い、新宿区における当該基準を定める条例について、所要の改正を行うものです。
それでは、第52号議案新旧対照表を御覧ください。
第30条は、小規模保育事業所A型における職員の配置に関する規定で、第2項で、児童数に対する保育士の数に関する基準を定めています。
第3号は、満3歳以上満4歳に満たない児童において、おおむね「20人」につき1人としていますが、これをおおむね「15人」につき1人に改めます。
同じく、第4号は、満4歳以上の児童について、おおむね「30人」につき1人としているところを、おおむね「25人」につき1人に改めます。
続きまして、第32条は、小規模保育事業所B型について、新旧対照表を、おめくりいただいて2ページに移っていただきます。そこにございます第44条は、保育所型事業所内保育事業所について、また、第47条は、事業所内保育事業のうち、利用定員を19人以下とする小規模型事業所内保育所について、保育士の数の基準に関し、同様の改正を行うものでございます。
附則として、この条例は公布の日から施行いたします。
提案理由ですが、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の施行による家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い、新宿区における家庭的保育事業等の運営に関する基準を改める必要があるためです。
以上で第52号議案の説明を終わります。
続きまして、第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
本案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保することを目的として、補助員として事業に従事する職員には資格要件を課さないこととするため、条例の一部を改正するものでございます。
それでは、第53号議案新旧対照表のほうを御覧ください。
表の右側、現行の第11条第4項において、「補助員は、前項各号のいずれかに該当するものであって、補助員となった日の属する年度の翌年度の末日までに同項に規定する研修を修了することを予定しているものでなければならない」と規定しています。
この前項、すなわち第3項では、保育士や社会福祉士の資格を有する者などが所定の研修を修了したことを資格要件として規定しています。改正案では、この第4項を削除することにより、補助員として従事する職員には、第3項に定める資格要件を求めないこととします。
以下、改正後の第4項以降では、現行の第4項を削除することに伴い、項番号の繰上げと第6項の文言整理を行います。
提案理由ですが、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、補助員に資格要件を課さないこととする必要があるためです。
以上で第53号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
近藤なつ子委員#385 / 6720
◆近藤なつ子委員 予算の算定の考え方は、この事業が始まるところでもお聞きしているわけですけれども、やはりせっかく事業をつくったわけですから、多くの事業者の皆さんに有効に使っていただきたいというふうに思うのが当然だというふうに思います。いろいろなアピールもしているというお話だったんですが、実際には、この実績だということなんです。
平均を単純に試算いたしますと、1件当たり8万5,000円ちょっとということになろうかと思いますが、最大で20万円までの助成をされる方がいる一方、この1万円にも満たないような補助しかなされていない、実際申請したらそういう金額になってしまうという方がいるんだと思うんですね。このことについて私たちも、支援単価が少なくて書類が面倒なこともあって申請件数も伸びていないのではないかというふうに、この間、繰り返し改善を要望してきているんですけれども、これ、やはりその問題を直視していくべきだと思いますし、この状況では実施したとは言えないと思うんですけれども、やはり改善の方向も含めて検討するべきなのではというふうに思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#386 / 6720
◆近藤なつ子委員 予算の算定の考え方は、この事業が始まるところでもお聞きしているわけですけれども、やはりせっかく事業をつくったわけですから、多くの事業者の皆さんに有効に使っていただきたいというふうに思うのが当然だというふうに思います。いろいろなアピールもしているというお話だったんですが、実際には、この実績だということなんです。
平均を単純に試算いたしますと、1件当たり8万5,000円ちょっとということになろうかと思いますが、最大で20万円までの助成をされる方がいる一方、この1万円にも満たないような補助しかなされていない、実際申請したらそういう金額になってしまうという方がいるんだと思うんですね。このことについて私たちも、支援単価が少なくて書類が面倒なこともあって申請件数も伸びていないのではないかというふうに、この間、繰り返し改善を要望してきているんですけれども、これ、やはりその問題を直視していくべきだと思いますし、この状況では実施したとは言えないと思うんですけれども、やはり改善の方向も含めて検討するべきなのではというふうに思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#387 / 6720
◆近藤なつ子委員 予算の算定の考え方は、この事業が始まるところでもお聞きしているわけですけれども、やはりせっかく事業をつくったわけですから、多くの事業者の皆さんに有効に使っていただきたいというふうに思うのが当然だというふうに思います。いろいろなアピールもしているというお話だったんですが、実際には、この実績だということなんです。
平均を単純に試算いたしますと、1件当たり8万5,000円ちょっとということになろうかと思いますが、最大で20万円までの助成をされる方がいる一方、この1万円にも満たないような補助しかなされていない、実際申請したらそういう金額になってしまうという方がいるんだと思うんですね。このことについて私たちも、支援単価が少なくて書類が面倒なこともあって申請件数も伸びていないのではないかというふうに、この間、繰り返し改善を要望してきているんですけれども、これ、やはりその問題を直視していくべきだと思いますし、この状況では実施したとは言えないと思うんですけれども、やはり改善の方向も含めて検討するべきなのではというふうに思いますが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#388 / 6720
◆近藤なつ子委員 予算の算定の考え方は、この事業が始まるところでもお聞きしているわけですけれども、やはりせっかく事業をつくったわけですから、多くの事業者の皆さんに有効に使っていただきたいというふうに思うのが当然だというふうに思います。いろいろなアピールもしているというお話だったんですが、実際には、この実績だということなんです。
平均を単純に試算いたしますと、1件当たり8万5,000円ちょっとということになろうかと思いますが、最大で20万円までの助成をされる方がいる一方、この1万円にも満たないような補助しかなされていない、実際申請したらそういう金額になってしまうという方がいるんだと思うんですね。このことについて私たちも、支援単価が少なくて書類が面倒なこともあって申請件数も伸びていないのではないかというふうに、この間、繰り返し改善を要望してきているんですけれども、これ、やはりその問題を直視していくべきだと思いますし、この状況では実施したとは言えないと思うんですけれども、やはり改善の方向も含めて検討するべきなのではというふうに思いますが、いかがでしょうか。
有馬としろう委員#389 / 6720
◆有馬としろう委員 この中で、2事業者のうち1者は機器提案書提出後に応募資格を欠くということが判明したとありますが、この応募資格を欠くって、これはどういう理由の応募資格を欠いたということになるのか、その辺はいかが。
藤原たけき委員#390 / 6720
◆藤原たけき委員 今回の契約の変更についてですが、その原因としては、地中障害物があったということです。それで、いろいろお聞きしますと、コンクリートのがらと、それから大谷石の廃材的なものが大量にあったというようなことでした。また、戦後の混乱期を中心に、こういうコンクリートのがらとか廃材を埋めてしまって記録にも残さないというようなことが多々あったというようなお話をお聞きします。
今回の件に関しては、書面上の記録はいろいろ調査をしっかりされたということですが、この事業の計画とか推進に当たって、現地調査というようなものはどの程度行われたのでしょうか。簡単にお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#391 / 6720
◆藤原たけき委員 今回の契約の変更についてですが、その原因としては、地中障害物があったということです。それで、いろいろお聞きしますと、コンクリートのがらと、それから大谷石の廃材的なものが大量にあったというようなことでした。また、戦後の混乱期を中心に、こういうコンクリートのがらとか廃材を埋めてしまって記録にも残さないというようなことが多々あったというようなお話をお聞きします。
今回の件に関しては、書面上の記録はいろいろ調査をしっかりされたということですが、この事業の計画とか推進に当たって、現地調査というようなものはどの程度行われたのでしょうか。簡単にお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#392 / 6720
◆藤原たけき委員 今回の契約の変更についてですが、その原因としては、地中障害物があったということです。それで、いろいろお聞きしますと、コンクリートのがらと、それから大谷石の廃材的なものが大量にあったというようなことでした。また、戦後の混乱期を中心に、こういうコンクリートのがらとか廃材を埋めてしまって記録にも残さないというようなことが多々あったというようなお話をお聞きします。
今回の件に関しては、書面上の記録はいろいろ調査をしっかりされたということですが、この事業の計画とか推進に当たって、現地調査というようなものはどの程度行われたのでしょうか。簡単にお示しいただければと思います。
有馬としろう委員#393 / 6720
◆有馬としろう委員 この中で、2事業者のうち1者は機器提案書提出後に応募資格を欠くということが判明したとありますが、この応募資格を欠くって、これはどういう理由の応募資格を欠いたということになるのか、その辺はいかが。
高月まな#394 / 6720
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。会派を代表して質問いたします。
1月1日、能登半島で大きな地震が発生しました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
被災地では、ライフラインの復旧が遅れ、困難な生活が続いています。災害関連死が多く発生し、せっかく助かった命が失われるという、あってはならない事態が起きています。被災地の復旧・復興に向けて、あらゆる人的物的資源を集中しなければならないときに、岸田内閣が大阪万博を強行しようとしていることに国民の批判の声が上がっています。
自民党のパーティー券、裏金問題は、物価高で国民の暮らしや営業が大変なときだけに、国民の怒りは爆発しています。政治は政治家のためにあるのではなく、国民の苦難軽減のためにこそあるのではないでしょうか。今の政治を大本から変えて国民が大事にされる政治を実現するため、私たち日本共産党は全力を尽くす決意を述べ、質問に入ります。
最初に、区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画について質問します。
第1の質問は、区民生活についてです。
区長が示した2024年度の一般会計予算案は、1,845億円と過去最大、前年度と比較し150億円、8.9%増の予算です。その中には、区民も私たちも求めてきた学校給食の完全無償化や保育園、幼稚園の保護者負担軽減、牛込第一中学校の建て替えの敷地購入や設計など、区民の願いを実現する予算が計上されたことは評価するものです。一方で、基金残高は2022年度末で691億円あります。来年度予算案では105億円の取崩しを予定していますが、決算では積み戻して結果は黒字ということが10年も続いてきました。
区長は、基金残高の適正規模とは幾らだとお考えですか。基金を今後何に使おうとしているのか、お答えください。区民が大変なときこそ区民生活を支える施策を、基金を取り崩してでも実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
区長の基本方針説明では、コロナ禍の影響と物価高で苦しむ区民の生活に具体的言及がありません。区民生活の実態をどのように把握し、どう対応しようとお考えなのか伺います。
総務省が発表した二人世帯以上の家計調査では、2023年の実質消費は前年比2.6%減で、物価高による買い控えの影響だとしています。厚生労働省の毎月勤労統計調査では、2023年の実質賃金は前年比2.5%減と、物価上昇に賃金上昇が追いつかず2年連続のマイナスです。
財務省が発表した国民負担率(国民所得に占める租税負担率と社会保険料の合計の割合)は、2022年度の確定値で48.4%、国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は54.7%で、いわゆる「五公五民」状態に国民の怨嗟の声が上がっています。
このような状況の下、区は2023年度の補正予算で、国の給付金支給に加え区独自で非課税世帯への3万円の追加支給や、所得300万円未満までの課税世帯への子ども1人当たり1万円の支給などを実施し、区民からは「助かった」との声が届いています。
それでもなお、課税、非課税の違いや世帯人数の違いなどで不公平感が残ります。課税者が2人以下の世帯は減税と補足給付があっても、所得税非課税世帯がもらえる10万円には届きません。所得300万円未満の世帯に、区独自の追加策が必要ではないでしょうか。
国はこの間、給付金を度々配りましたが、対象や金額がその都度違っていて、国民に分断が持ち込まれ不公平感が残りました。自治体はそのたびに振り回され、経費も膨大です。区として独自の対策を講じる必要性が生じるのも、国のやり方に問題があるからです。消費税を一律5%に減税することが、低所得者にも優しく国民全体が恩恵を受けられ、最も現実的な対策ではないでしょうか。区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第2は、物価高対策についてです。
国の給付金と区独自の給付金は、2023年度の事業ですが、2024年度の予算案では、区としての具体的な物価高対策が見当たりません。区民が困っているときに手を差し伸べる施策が必要ではないでしょうか。
1つ目は、中小業者への支援についてです。経営力強化支援事業としてのエネルギー価格高騰支援は今年度で終了しますが、価格高騰は高止まりで引き続き支援が必要です。当初は、使用量で申請するとされていましたが、現在は支払い金額でも申請できるようになりました。しかし、そのことが十分に周知されていません。制度そのものの周知も十分とは言えません。
この3月末までとされている申請期日を延長すると同時に、来年度については、支援の単価を引き上げ、さらに簡易に申請できるよう制度改善も行い継続すべきと考えますが、いかがでしょうか。
また、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援は、今年度と来年度の2年間で上限80万円までとしていますが、今年度既に80万円補助を受けた事業者は、来年度補助が使えないケースが出てきます。来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすべきではないでしょうか。
2つ目は、介護・福祉の施設への物価高騰対策についてです。この間、区は物価高により大きな影響を受けている介護事業所や障害福祉事業所などに、昨年度も今年度も緊急対策として支援を行いました。ところが、介護報酬や支援費算定に物価高騰分は加味されたとして、来年度は今のところ予算化されていません。
介護報酬等の改定時に、全国の介護事業所や障害福祉事業所などから、物価対策と賃上げのための報酬アップを求める要請が国に対し行われ、9%上げないと維持できないとの要望も出されていましたが、介護報酬は1.59%、障害福祉サービス等報酬は1.12%アップでしかなく、物価高にも見合っていません。区は、今年度4.3億円の支援をしました。来年度も実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、第三次実行計画についてです。
1つ目は、区民の意見を聞く姿勢です。第三次実行計画素案の地域説明会は、区長トークと抱き合わせで開催し、様々な制限を設けたため参加者数は291人でした。前回はコロナ禍で行っていませんが、前々回は423人だったことと比較すると、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたと言わざるを得ません。
出された意見に対しても、文言の修正などはあるものの、区民意見で計画が修正、変更されたものはほとんどありません。区長は十分区民の意見を聞き、意見を反映したとお考えですか。今後も必要に応じローリングを行うとしていますが、その際は、現場の関係者を入れた検討会を持つなど、区民の声をよく聞くべきです。
早稲田南町の施設再編計画は計画事業になっていませんが、ローリングで計画事業にすべきで、その際は、現施設利用者や地域住民を入れた開かれた検討会を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、児童相談所設置についてです。第二次実行計画では、「児童相談所設置準備」という事業名で掲げられていた児童相談所設置が、第三次実行計画では事業名からなくなってしまったのはなぜですか。設置そのものをやめることも検討するという意味ですか。そうでないとしたら、いつまで先送りをするつもりなのか伺います。
3つ目は、学童クラブの学校長期休業期間中のお弁当配送サービスについてです。前回質問したときには、来年度から実施予定なので計画事業とする必要はないとのことでしたが、予算案では、対象は区の学童クラブのみです。区が実施している学童クラブ機能つき放課後子どもひろば「ひろばプラス」や民間学童クラブでも希望があれば対象とすべきではないでしょうか。さらに、子どもの貧困をなくすためには、お弁当代の支援も行うべきですが、その実施も含め計画事業とすべきではないでしょうか。
4つ目は、スクールソーシャルワーカーについてです。不登校の出現率が過去最悪になっている状況下で、担任を補助するサポーター配置の予算はつきましたが、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーこそ増員すべきではないでしょうか。
新宿区では、3人しか配置していないスクールソーシャルワーカーが、今年度1学期のうちに2人が辞め1人になったことで、相談件数は昨年度と変わらないのに、サポートチーム会議の開催は昨年度23回が今年度11月末までで4回しかできていません。
関係機関につないだ件数も、昨年度22件が今年度は11月末までで僅か2件という実態でも明らかなように、多くの子どもと保護者に対応できていません。この1月、やっと2人配置となっても23区中、最低の数です。
東京都は2025年度から、全ての小・中学校に配置できる規模を目指すため、2020年度より増やした分を10分の10補助しています。ヤングケアラー対策としても、スクールソーシャルワーカーの大幅増員を来年度こそ行うべきです。また、スクールカウンセラーについても、毎日各学校に配置できるよう常勤で雇用すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
杉山直子委員#395 / 6720
◆杉山直子委員 おはようございます。今回、改善内容のところがとても具体的になりまして、本当に分かりやすくなって、こちらも安心といいますか、信頼感アップしまして、とてもありがたく思っております。
ただ、このように2段階での御報告が初めてだったものですから、今後もこういった形式になるのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。
杉山直子委員#396 / 6720
◆杉山直子委員 おはようございます。今回、改善内容のところがとても具体的になりまして、本当に分かりやすくなって、こちらも安心といいますか、信頼感アップしまして、とてもありがたく思っております。
ただ、このように2段階での御報告が初めてだったものですから、今後もこういった形式になるのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。
杉山直子委員#397 / 6720
◆杉山直子委員 おはようございます。今回、改善内容のところがとても具体的になりまして、本当に分かりやすくなって、こちらも安心といいますか、信頼感アップしまして、とてもありがたく思っております。
ただ、このように2段階での御報告が初めてだったものですから、今後もこういった形式になるのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。
杉山直子委員#398 / 6720
◆杉山直子委員 おはようございます。今回、改善内容のところがとても具体的になりまして、本当に分かりやすくなって、こちらも安心といいますか、信頼感アップしまして、とてもありがたく思っております。
ただ、このように2段階での御報告が初めてだったものですから、今後もこういった形式になるのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。
渡辺清人委員長#399 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、6月21日の本会議に上程をいたします。
次に、議会運営委員会の確認事項改正(案)について確認をいたします。
別紙、資料1及び資料2を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、請願・陳情の取扱いと文書質問の運用について、資料のとおり改正するものでございます。
まず、資料1の請願・陳情の取扱いにつきましては、記載のとおり既存の確認事項の整理、統合をするため、今回改正をするものでございます。
次に、資料2の文書質問につきましては、20期に入りまして理事会で文書質問の運用上の課題について協議を重ねてまいりまして、理事会での協議を踏まえ、今回改正するものでございます。
こちらの改正(案)の内容のとおり改正をしてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#400 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、6月21日の本会議に上程をいたします。
次に、議会運営委員会の確認事項改正(案)について確認をいたします。
別紙、資料1及び資料2を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、請願・陳情の取扱いと文書質問の運用について、資料のとおり改正するものでございます。
まず、資料1の請願・陳情の取扱いにつきましては、記載のとおり既存の確認事項の整理、統合をするため、今回改正をするものでございます。
次に、資料2の文書質問につきましては、20期に入りまして理事会で文書質問の運用上の課題について協議を重ねてまいりまして、理事会での協議を踏まえ、今回改正するものでございます。
こちらの改正(案)の内容のとおり改正をしてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#401 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、6月21日の本会議に上程をいたします。
次に、議会運営委員会の確認事項改正(案)について確認をいたします。
別紙、資料1及び資料2を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、請願・陳情の取扱いと文書質問の運用について、資料のとおり改正するものでございます。
まず、資料1の請願・陳情の取扱いにつきましては、記載のとおり既存の確認事項の整理、統合をするため、今回改正をするものでございます。
次に、資料2の文書質問につきましては、20期に入りまして理事会で文書質問の運用上の課題について協議を重ねてまいりまして、理事会での協議を踏まえ、今回改正するものでございます。
こちらの改正(案)の内容のとおり改正をしてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高月まな#402 / 6720
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。会派を代表して質問いたします。
1月1日、能登半島で大きな地震が発生しました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
被災地では、ライフラインの復旧が遅れ、困難な生活が続いています。災害関連死が多く発生し、せっかく助かった命が失われるという、あってはならない事態が起きています。被災地の復旧・復興に向けて、あらゆる人的物的資源を集中しなければならないときに、岸田内閣が大阪万博を強行しようとしていることに国民の批判の声が上がっています。
自民党のパーティー券、裏金問題は、物価高で国民の暮らしや営業が大変なときだけに、国民の怒りは爆発しています。政治は政治家のためにあるのではなく、国民の苦難軽減のためにこそあるのではないでしょうか。今の政治を大本から変えて国民が大事にされる政治を実現するため、私たち日本共産党は全力を尽くす決意を述べ、質問に入ります。
最初に、区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画について質問します。
第1の質問は、区民生活についてです。
区長が示した2024年度の一般会計予算案は、1,845億円と過去最大、前年度と比較し150億円、8.9%増の予算です。その中には、区民も私たちも求めてきた学校給食の完全無償化や保育園、幼稚園の保護者負担軽減、牛込第一中学校の建て替えの敷地購入や設計など、区民の願いを実現する予算が計上されたことは評価するものです。一方で、基金残高は2022年度末で691億円あります。来年度予算案では105億円の取崩しを予定していますが、決算では積み戻して結果は黒字ということが10年も続いてきました。
区長は、基金残高の適正規模とは幾らだとお考えですか。基金を今後何に使おうとしているのか、お答えください。区民が大変なときこそ区民生活を支える施策を、基金を取り崩してでも実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
区長の基本方針説明では、コロナ禍の影響と物価高で苦しむ区民の生活に具体的言及がありません。区民生活の実態をどのように把握し、どう対応しようとお考えなのか伺います。
総務省が発表した二人世帯以上の家計調査では、2023年の実質消費は前年比2.6%減で、物価高による買い控えの影響だとしています。厚生労働省の毎月勤労統計調査では、2023年の実質賃金は前年比2.5%減と、物価上昇に賃金上昇が追いつかず2年連続のマイナスです。
財務省が発表した国民負担率(国民所得に占める租税負担率と社会保険料の合計の割合)は、2022年度の確定値で48.4%、国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は54.7%で、いわゆる「五公五民」状態に国民の怨嗟の声が上がっています。
このような状況の下、区は2023年度の補正予算で、国の給付金支給に加え区独自で非課税世帯への3万円の追加支給や、所得300万円未満までの課税世帯への子ども1人当たり1万円の支給などを実施し、区民からは「助かった」との声が届いています。
それでもなお、課税、非課税の違いや世帯人数の違いなどで不公平感が残ります。課税者が2人以下の世帯は減税と補足給付があっても、所得税非課税世帯がもらえる10万円には届きません。所得300万円未満の世帯に、区独自の追加策が必要ではないでしょうか。
国はこの間、給付金を度々配りましたが、対象や金額がその都度違っていて、国民に分断が持ち込まれ不公平感が残りました。自治体はそのたびに振り回され、経費も膨大です。区として独自の対策を講じる必要性が生じるのも、国のやり方に問題があるからです。消費税を一律5%に減税することが、低所得者にも優しく国民全体が恩恵を受けられ、最も現実的な対策ではないでしょうか。区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第2は、物価高対策についてです。
国の給付金と区独自の給付金は、2023年度の事業ですが、2024年度の予算案では、区としての具体的な物価高対策が見当たりません。区民が困っているときに手を差し伸べる施策が必要ではないでしょうか。
1つ目は、中小業者への支援についてです。経営力強化支援事業としてのエネルギー価格高騰支援は今年度で終了しますが、価格高騰は高止まりで引き続き支援が必要です。当初は、使用量で申請するとされていましたが、現在は支払い金額でも申請できるようになりました。しかし、そのことが十分に周知されていません。制度そのものの周知も十分とは言えません。
この3月末までとされている申請期日を延長すると同時に、来年度については、支援の単価を引き上げ、さらに簡易に申請できるよう制度改善も行い継続すべきと考えますが、いかがでしょうか。
また、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援は、今年度と来年度の2年間で上限80万円までとしていますが、今年度既に80万円補助を受けた事業者は、来年度補助が使えないケースが出てきます。来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすべきではないでしょうか。
2つ目は、介護・福祉の施設への物価高騰対策についてです。この間、区は物価高により大きな影響を受けている介護事業所や障害福祉事業所などに、昨年度も今年度も緊急対策として支援を行いました。ところが、介護報酬や支援費算定に物価高騰分は加味されたとして、来年度は今のところ予算化されていません。
介護報酬等の改定時に、全国の介護事業所や障害福祉事業所などから、物価対策と賃上げのための報酬アップを求める要請が国に対し行われ、9%上げないと維持できないとの要望も出されていましたが、介護報酬は1.59%、障害福祉サービス等報酬は1.12%アップでしかなく、物価高にも見合っていません。区は、今年度4.3億円の支援をしました。来年度も実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、第三次実行計画についてです。
1つ目は、区民の意見を聞く姿勢です。第三次実行計画素案の地域説明会は、区長トークと抱き合わせで開催し、様々な制限を設けたため参加者数は291人でした。前回はコロナ禍で行っていませんが、前々回は423人だったことと比較すると、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたと言わざるを得ません。
出された意見に対しても、文言の修正などはあるものの、区民意見で計画が修正、変更されたものはほとんどありません。区長は十分区民の意見を聞き、意見を反映したとお考えですか。今後も必要に応じローリングを行うとしていますが、その際は、現場の関係者を入れた検討会を持つなど、区民の声をよく聞くべきです。
早稲田南町の施設再編計画は計画事業になっていませんが、ローリングで計画事業にすべきで、その際は、現施設利用者や地域住民を入れた開かれた検討会を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、児童相談所設置についてです。第二次実行計画では、「児童相談所設置準備」という事業名で掲げられていた児童相談所設置が、第三次実行計画では事業名からなくなってしまったのはなぜですか。設置そのものをやめることも検討するという意味ですか。そうでないとしたら、いつまで先送りをするつもりなのか伺います。
3つ目は、学童クラブの学校長期休業期間中のお弁当配送サービスについてです。前回質問したときには、来年度から実施予定なので計画事業とする必要はないとのことでしたが、予算案では、対象は区の学童クラブのみです。区が実施している学童クラブ機能つき放課後子どもひろば「ひろばプラス」や民間学童クラブでも希望があれば対象とすべきではないでしょうか。さらに、子どもの貧困をなくすためには、お弁当代の支援も行うべきですが、その実施も含め計画事業とすべきではないでしょうか。
4つ目は、スクールソーシャルワーカーについてです。不登校の出現率が過去最悪になっている状況下で、担任を補助するサポーター配置の予算はつきましたが、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーこそ増員すべきではないでしょうか。
新宿区では、3人しか配置していないスクールソーシャルワーカーが、今年度1学期のうちに2人が辞め1人になったことで、相談件数は昨年度と変わらないのに、サポートチーム会議の開催は昨年度23回が今年度11月末までで4回しかできていません。
関係機関につないだ件数も、昨年度22件が今年度は11月末までで僅か2件という実態でも明らかなように、多くの子どもと保護者に対応できていません。この1月、やっと2人配置となっても23区中、最低の数です。
東京都は2025年度から、全ての小・中学校に配置できる規模を目指すため、2020年度より増やした分を10分の10補助しています。ヤングケアラー対策としても、スクールソーシャルワーカーの大幅増員を来年度こそ行うべきです。また、スクールカウンセラーについても、毎日各学校に配置できるよう常勤で雇用すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#403 / 6720
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。会派を代表して質問いたします。
1月1日、能登半島で大きな地震が発生しました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
被災地では、ライフラインの復旧が遅れ、困難な生活が続いています。災害関連死が多く発生し、せっかく助かった命が失われるという、あってはならない事態が起きています。被災地の復旧・復興に向けて、あらゆる人的物的資源を集中しなければならないときに、岸田内閣が大阪万博を強行しようとしていることに国民の批判の声が上がっています。
自民党のパーティー券、裏金問題は、物価高で国民の暮らしや営業が大変なときだけに、国民の怒りは爆発しています。政治は政治家のためにあるのではなく、国民の苦難軽減のためにこそあるのではないでしょうか。今の政治を大本から変えて国民が大事にされる政治を実現するため、私たち日本共産党は全力を尽くす決意を述べ、質問に入ります。
最初に、区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画について質問します。
第1の質問は、区民生活についてです。
区長が示した2024年度の一般会計予算案は、1,845億円と過去最大、前年度と比較し150億円、8.9%増の予算です。その中には、区民も私たちも求めてきた学校給食の完全無償化や保育園、幼稚園の保護者負担軽減、牛込第一中学校の建て替えの敷地購入や設計など、区民の願いを実現する予算が計上されたことは評価するものです。一方で、基金残高は2022年度末で691億円あります。来年度予算案では105億円の取崩しを予定していますが、決算では積み戻して結果は黒字ということが10年も続いてきました。
区長は、基金残高の適正規模とは幾らだとお考えですか。基金を今後何に使おうとしているのか、お答えください。区民が大変なときこそ区民生活を支える施策を、基金を取り崩してでも実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
区長の基本方針説明では、コロナ禍の影響と物価高で苦しむ区民の生活に具体的言及がありません。区民生活の実態をどのように把握し、どう対応しようとお考えなのか伺います。
総務省が発表した二人世帯以上の家計調査では、2023年の実質消費は前年比2.6%減で、物価高による買い控えの影響だとしています。厚生労働省の毎月勤労統計調査では、2023年の実質賃金は前年比2.5%減と、物価上昇に賃金上昇が追いつかず2年連続のマイナスです。
財務省が発表した国民負担率(国民所得に占める租税負担率と社会保険料の合計の割合)は、2022年度の確定値で48.4%、国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は54.7%で、いわゆる「五公五民」状態に国民の怨嗟の声が上がっています。
このような状況の下、区は2023年度の補正予算で、国の給付金支給に加え区独自で非課税世帯への3万円の追加支給や、所得300万円未満までの課税世帯への子ども1人当たり1万円の支給などを実施し、区民からは「助かった」との声が届いています。
それでもなお、課税、非課税の違いや世帯人数の違いなどで不公平感が残ります。課税者が2人以下の世帯は減税と補足給付があっても、所得税非課税世帯がもらえる10万円には届きません。所得300万円未満の世帯に、区独自の追加策が必要ではないでしょうか。
国はこの間、給付金を度々配りましたが、対象や金額がその都度違っていて、国民に分断が持ち込まれ不公平感が残りました。自治体はそのたびに振り回され、経費も膨大です。区として独自の対策を講じる必要性が生じるのも、国のやり方に問題があるからです。消費税を一律5%に減税することが、低所得者にも優しく国民全体が恩恵を受けられ、最も現実的な対策ではないでしょうか。区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第2は、物価高対策についてです。
国の給付金と区独自の給付金は、2023年度の事業ですが、2024年度の予算案では、区としての具体的な物価高対策が見当たりません。区民が困っているときに手を差し伸べる施策が必要ではないでしょうか。
1つ目は、中小業者への支援についてです。経営力強化支援事業としてのエネルギー価格高騰支援は今年度で終了しますが、価格高騰は高止まりで引き続き支援が必要です。当初は、使用量で申請するとされていましたが、現在は支払い金額でも申請できるようになりました。しかし、そのことが十分に周知されていません。制度そのものの周知も十分とは言えません。
この3月末までとされている申請期日を延長すると同時に、来年度については、支援の単価を引き上げ、さらに簡易に申請できるよう制度改善も行い継続すべきと考えますが、いかがでしょうか。
また、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援は、今年度と来年度の2年間で上限80万円までとしていますが、今年度既に80万円補助を受けた事業者は、来年度補助が使えないケースが出てきます。来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすべきではないでしょうか。
2つ目は、介護・福祉の施設への物価高騰対策についてです。この間、区は物価高により大きな影響を受けている介護事業所や障害福祉事業所などに、昨年度も今年度も緊急対策として支援を行いました。ところが、介護報酬や支援費算定に物価高騰分は加味されたとして、来年度は今のところ予算化されていません。
介護報酬等の改定時に、全国の介護事業所や障害福祉事業所などから、物価対策と賃上げのための報酬アップを求める要請が国に対し行われ、9%上げないと維持できないとの要望も出されていましたが、介護報酬は1.59%、障害福祉サービス等報酬は1.12%アップでしかなく、物価高にも見合っていません。区は、今年度4.3億円の支援をしました。来年度も実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、第三次実行計画についてです。
1つ目は、区民の意見を聞く姿勢です。第三次実行計画素案の地域説明会は、区長トークと抱き合わせで開催し、様々な制限を設けたため参加者数は291人でした。前回はコロナ禍で行っていませんが、前々回は423人だったことと比較すると、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたと言わざるを得ません。
出された意見に対しても、文言の修正などはあるものの、区民意見で計画が修正、変更されたものはほとんどありません。区長は十分区民の意見を聞き、意見を反映したとお考えですか。今後も必要に応じローリングを行うとしていますが、その際は、現場の関係者を入れた検討会を持つなど、区民の声をよく聞くべきです。
早稲田南町の施設再編計画は計画事業になっていませんが、ローリングで計画事業にすべきで、その際は、現施設利用者や地域住民を入れた開かれた検討会を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、児童相談所設置についてです。第二次実行計画では、「児童相談所設置準備」という事業名で掲げられていた児童相談所設置が、第三次実行計画では事業名からなくなってしまったのはなぜですか。設置そのものをやめることも検討するという意味ですか。そうでないとしたら、いつまで先送りをするつもりなのか伺います。
3つ目は、学童クラブの学校長期休業期間中のお弁当配送サービスについてです。前回質問したときには、来年度から実施予定なので計画事業とする必要はないとのことでしたが、予算案では、対象は区の学童クラブのみです。区が実施している学童クラブ機能つき放課後子どもひろば「ひろばプラス」や民間学童クラブでも希望があれば対象とすべきではないでしょうか。さらに、子どもの貧困をなくすためには、お弁当代の支援も行うべきですが、その実施も含め計画事業とすべきではないでしょうか。
4つ目は、スクールソーシャルワーカーについてです。不登校の出現率が過去最悪になっている状況下で、担任を補助するサポーター配置の予算はつきましたが、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーこそ増員すべきではないでしょうか。
新宿区では、3人しか配置していないスクールソーシャルワーカーが、今年度1学期のうちに2人が辞め1人になったことで、相談件数は昨年度と変わらないのに、サポートチーム会議の開催は昨年度23回が今年度11月末までで4回しかできていません。
関係機関につないだ件数も、昨年度22件が今年度は11月末までで僅か2件という実態でも明らかなように、多くの子どもと保護者に対応できていません。この1月、やっと2人配置となっても23区中、最低の数です。
東京都は2025年度から、全ての小・中学校に配置できる規模を目指すため、2020年度より増やした分を10分の10補助しています。ヤングケアラー対策としても、スクールソーシャルワーカーの大幅増員を来年度こそ行うべきです。また、スクールカウンセラーについても、毎日各学校に配置できるよう常勤で雇用すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#404 / 6720
◆8番(高月まな) 日本共産党新宿区議会議員団の高月まなです。会派を代表して質問いたします。
1月1日、能登半島で大きな地震が発生しました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
被災地では、ライフラインの復旧が遅れ、困難な生活が続いています。災害関連死が多く発生し、せっかく助かった命が失われるという、あってはならない事態が起きています。被災地の復旧・復興に向けて、あらゆる人的物的資源を集中しなければならないときに、岸田内閣が大阪万博を強行しようとしていることに国民の批判の声が上がっています。
自民党のパーティー券、裏金問題は、物価高で国民の暮らしや営業が大変なときだけに、国民の怒りは爆発しています。政治は政治家のためにあるのではなく、国民の苦難軽減のためにこそあるのではないでしょうか。今の政治を大本から変えて国民が大事にされる政治を実現するため、私たち日本共産党は全力を尽くす決意を述べ、質問に入ります。
最初に、区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画について質問します。
第1の質問は、区民生活についてです。
区長が示した2024年度の一般会計予算案は、1,845億円と過去最大、前年度と比較し150億円、8.9%増の予算です。その中には、区民も私たちも求めてきた学校給食の完全無償化や保育園、幼稚園の保護者負担軽減、牛込第一中学校の建て替えの敷地購入や設計など、区民の願いを実現する予算が計上されたことは評価するものです。一方で、基金残高は2022年度末で691億円あります。来年度予算案では105億円の取崩しを予定していますが、決算では積み戻して結果は黒字ということが10年も続いてきました。
区長は、基金残高の適正規模とは幾らだとお考えですか。基金を今後何に使おうとしているのか、お答えください。区民が大変なときこそ区民生活を支える施策を、基金を取り崩してでも実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
区長の基本方針説明では、コロナ禍の影響と物価高で苦しむ区民の生活に具体的言及がありません。区民生活の実態をどのように把握し、どう対応しようとお考えなのか伺います。
総務省が発表した二人世帯以上の家計調査では、2023年の実質消費は前年比2.6%減で、物価高による買い控えの影響だとしています。厚生労働省の毎月勤労統計調査では、2023年の実質賃金は前年比2.5%減と、物価上昇に賃金上昇が追いつかず2年連続のマイナスです。
財務省が発表した国民負担率(国民所得に占める租税負担率と社会保険料の合計の割合)は、2022年度の確定値で48.4%、国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率は54.7%で、いわゆる「五公五民」状態に国民の怨嗟の声が上がっています。
このような状況の下、区は2023年度の補正予算で、国の給付金支給に加え区独自で非課税世帯への3万円の追加支給や、所得300万円未満までの課税世帯への子ども1人当たり1万円の支給などを実施し、区民からは「助かった」との声が届いています。
それでもなお、課税、非課税の違いや世帯人数の違いなどで不公平感が残ります。課税者が2人以下の世帯は減税と補足給付があっても、所得税非課税世帯がもらえる10万円には届きません。所得300万円未満の世帯に、区独自の追加策が必要ではないでしょうか。
国はこの間、給付金を度々配りましたが、対象や金額がその都度違っていて、国民に分断が持ち込まれ不公平感が残りました。自治体はそのたびに振り回され、経費も膨大です。区として独自の対策を講じる必要性が生じるのも、国のやり方に問題があるからです。消費税を一律5%に減税することが、低所得者にも優しく国民全体が恩恵を受けられ、最も現実的な対策ではないでしょうか。区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第2は、物価高対策についてです。
国の給付金と区独自の給付金は、2023年度の事業ですが、2024年度の予算案では、区としての具体的な物価高対策が見当たりません。区民が困っているときに手を差し伸べる施策が必要ではないでしょうか。
1つ目は、中小業者への支援についてです。経営力強化支援事業としてのエネルギー価格高騰支援は今年度で終了しますが、価格高騰は高止まりで引き続き支援が必要です。当初は、使用量で申請するとされていましたが、現在は支払い金額でも申請できるようになりました。しかし、そのことが十分に周知されていません。制度そのものの周知も十分とは言えません。
この3月末までとされている申請期日を延長すると同時に、来年度については、支援の単価を引き上げ、さらに簡易に申請できるよう制度改善も行い継続すべきと考えますが、いかがでしょうか。
また、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援は、今年度と来年度の2年間で上限80万円までとしていますが、今年度既に80万円補助を受けた事業者は、来年度補助が使えないケースが出てきます。来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすべきではないでしょうか。
2つ目は、介護・福祉の施設への物価高騰対策についてです。この間、区は物価高により大きな影響を受けている介護事業所や障害福祉事業所などに、昨年度も今年度も緊急対策として支援を行いました。ところが、介護報酬や支援費算定に物価高騰分は加味されたとして、来年度は今のところ予算化されていません。
介護報酬等の改定時に、全国の介護事業所や障害福祉事業所などから、物価対策と賃上げのための報酬アップを求める要請が国に対し行われ、9%上げないと維持できないとの要望も出されていましたが、介護報酬は1.59%、障害福祉サービス等報酬は1.12%アップでしかなく、物価高にも見合っていません。区は、今年度4.3億円の支援をしました。来年度も実施すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、第三次実行計画についてです。
1つ目は、区民の意見を聞く姿勢です。第三次実行計画素案の地域説明会は、区長トークと抱き合わせで開催し、様々な制限を設けたため参加者数は291人でした。前回はコロナ禍で行っていませんが、前々回は423人だったことと比較すると、広く区民の意見を聞く姿勢に欠けていたと言わざるを得ません。
出された意見に対しても、文言の修正などはあるものの、区民意見で計画が修正、変更されたものはほとんどありません。区長は十分区民の意見を聞き、意見を反映したとお考えですか。今後も必要に応じローリングを行うとしていますが、その際は、現場の関係者を入れた検討会を持つなど、区民の声をよく聞くべきです。
早稲田南町の施設再編計画は計画事業になっていませんが、ローリングで計画事業にすべきで、その際は、現施設利用者や地域住民を入れた開かれた検討会を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、児童相談所設置についてです。第二次実行計画では、「児童相談所設置準備」という事業名で掲げられていた児童相談所設置が、第三次実行計画では事業名からなくなってしまったのはなぜですか。設置そのものをやめることも検討するという意味ですか。そうでないとしたら、いつまで先送りをするつもりなのか伺います。
3つ目は、学童クラブの学校長期休業期間中のお弁当配送サービスについてです。前回質問したときには、来年度から実施予定なので計画事業とする必要はないとのことでしたが、予算案では、対象は区の学童クラブのみです。区が実施している学童クラブ機能つき放課後子どもひろば「ひろばプラス」や民間学童クラブでも希望があれば対象とすべきではないでしょうか。さらに、子どもの貧困をなくすためには、お弁当代の支援も行うべきですが、その実施も含め計画事業とすべきではないでしょうか。
4つ目は、スクールソーシャルワーカーについてです。不登校の出現率が過去最悪になっている状況下で、担任を補助するサポーター配置の予算はつきましたが、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーこそ増員すべきではないでしょうか。
新宿区では、3人しか配置していないスクールソーシャルワーカーが、今年度1学期のうちに2人が辞め1人になったことで、相談件数は昨年度と変わらないのに、サポートチーム会議の開催は昨年度23回が今年度11月末までで4回しかできていません。
関係機関につないだ件数も、昨年度22件が今年度は11月末までで僅か2件という実態でも明らかなように、多くの子どもと保護者に対応できていません。この1月、やっと2人配置となっても23区中、最低の数です。
東京都は2025年度から、全ての小・中学校に配置できる規模を目指すため、2020年度より増やした分を10分の10補助しています。ヤングケアラー対策としても、スクールソーシャルワーカーの大幅増員を来年度こそ行うべきです。また、スクールカウンセラーについても、毎日各学校に配置できるよう常勤で雇用すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
渡辺清人委員長#405 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、6月21日の本会議に上程をいたします。
次に、議会運営委員会の確認事項改正(案)について確認をいたします。
別紙、資料1及び資料2を御覧ください。
議会運営委員会確認事項のうち、請願・陳情の取扱いと文書質問の運用について、資料のとおり改正するものでございます。
まず、資料1の請願・陳情の取扱いにつきましては、記載のとおり既存の確認事項の整理、統合をするため、今回改正をするものでございます。
次に、資料2の文書質問につきましては、20期に入りまして理事会で文書質問の運用上の課題について協議を重ねてまいりまして、理事会での協議を踏まえ、今回改正するものでございます。
こちらの改正(案)の内容のとおり改正をしてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#406 / 6720
◆川村のりあき委員 何点かお伺いしたいと思います。
1つは、2の第三者点検の実施結果というところの(3)ですね。その評価書は、おおむね適切な内容という上で、詳細か所について修正すべき点の指摘があったというところは、具体的にはどのようなところでしょうか。
川村のりあき委員#407 / 6720
◆川村のりあき委員 何点かお伺いしたいと思います。
1つは、2の第三者点検の実施結果というところの(3)ですね。その評価書は、おおむね適切な内容という上で、詳細か所について修正すべき点の指摘があったというところは、具体的にはどのようなところでしょうか。
川村のりあき委員#408 / 6720
◆川村のりあき委員 何点かお伺いしたいと思います。
1つは、2の第三者点検の実施結果というところの(3)ですね。その評価書は、おおむね適切な内容という上で、詳細か所について修正すべき点の指摘があったというところは、具体的にはどのようなところでしょうか。
施設課長#409 / 6720
◎施設課長 工事の前における事前調査についてのお尋ねでございます。
地質につきましては、過去の地質調査の調査内容から確認はしておりますが、障害物につきましては、既存の図面、あと過去にあった我々の保存している図面、あと地歴、いろいろ過去にどういった施設が建っていたのか、そういったものをもろもろ、これは全て書面上になりますが、調査をして確認をしているというところでございます。
何分、土中の話でございますので、ある程度やはり事前に掘削をしないと判明がしづらいというものでございますので、今回、発見には至らなかったということでございます。
川村のりあき委員#410 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案ということで、細かく説明していただきました。どの所得階層をとっても、今回、保険料が上がるという点では本当に影響が大きいなというふうに思います。
そういったところで、総所得金額100万円から800万円の世帯が、やはり増加率が高いというふうに思いますけれども、ここら辺、それぞれの所得ごとにどれだけの保険料が値上げになるか、お伺いをしたいと思います。
渡辺清人委員長#411 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり確認をいたしました。
事務局には周知を含めた対応をよろしくお願いいたします。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
1、議会の運営について、1、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、1、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#412 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり確認をいたしました。
事務局には周知を含めた対応をよろしくお願いいたします。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
1、議会の運営について、1、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、1、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育指導課長#413 / 6720
◎教育指導課長 応募資格についてのお尋ねでございます。
こちらは、GIGAスクール構想実現のためのパソコン選定募集要項というものがございまして、その中の応募資格の中で、東京電子自治体共同運営協議会の電子調達サービスで、入札参加資格を有した後で申込みをするというようなことになっておりますので、そこを業者のほうがちょっと失念をしたと、うちに先に申し込んで、その後申込みをするつもりだと、逆になっていたというようなことがございました。それで、資格を有しないというようなことで判断をさせていただいております。
みどり公園課長#414 / 6720
◎みどり公園課長 前回は、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せて御報告させていただいたんですが、こちらの労働環境モニタリングの結果につきましては、これまでも通例的に、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せていつも御報告させていただいたものになりまして、以前の委員会でも2つ併せて御報告させていただいたところでございます。
私どもといたしましては、新宿中央公園の指定管理者に関することでございますので、そうした観点も含めまして、指定管理者の業務なども併せて御報告させていただいた次第ですので、できればそうした形で今後も御報告させていただいたほうが御理解をいただけるのかなと考えております。
みどり公園課長#415 / 6720
◎みどり公園課長 前回は、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せて御報告させていただいたんですが、こちらの労働環境モニタリングの結果につきましては、これまでも通例的に、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せていつも御報告させていただいたものになりまして、以前の委員会でも2つ併せて御報告させていただいたところでございます。
私どもといたしましては、新宿中央公園の指定管理者に関することでございますので、そうした観点も含めまして、指定管理者の業務なども併せて御報告させていただいた次第ですので、できればそうした形で今後も御報告させていただいたほうが御理解をいただけるのかなと考えております。
みどり公園課長#416 / 6720
◎みどり公園課長 前回は、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せて御報告させていただいたんですが、こちらの労働環境モニタリングの結果につきましては、これまでも通例的に、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せていつも御報告させていただいたものになりまして、以前の委員会でも2つ併せて御報告させていただいたところでございます。
私どもといたしましては、新宿中央公園の指定管理者に関することでございますので、そうした観点も含めまして、指定管理者の業務なども併せて御報告させていただいた次第ですので、できればそうした形で今後も御報告させていただいたほうが御理解をいただけるのかなと考えております。
渡辺清人委員長#417 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり確認をいたしました。
事務局には周知を含めた対応をよろしくお願いいたします。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
1、議会の運営について、1、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、1、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#418 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、戸籍の広域交付に対応するためということになるかと思うんですが、これは区民にとってどの辺が便利なのか、簡単に御説明いただければと思います。
ひやま真一#419 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、不採択です。
お諮りします。
本件を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#420 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、不採択です。
お諮りします。
本件を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#421 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、不採択です。
お諮りします。
本件を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#422 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文化観光産業等特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、不採択です。
お諮りします。
本件を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第47号議案#423 / 6720
△第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
第47号議案#424 / 6720
△第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
医療保険年金課長#425 / 6720
◎医療保険年金課長 訂正の箇所といたしましては、御指摘のとおりのいわゆるおおむね主な部分に関しましては適切な内容と判断されたんですけれども、文言の表記の体言止めのところですとか、ですます調ですとか、そういったところがちょっと幾つかにわたって、いわゆるばらばらというか、統一されていなかった部分がございますので、そういったところを切りそろえていただくというような内容というところでございます。
第47号議案#426 / 6720
△第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
第47号議案#427 / 6720
△第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例
教育指導課長#428 / 6720
◎教育指導課長 応募資格についてのお尋ねでございます。
こちらは、GIGAスクール構想実現のためのパソコン選定募集要項というものがございまして、その中の応募資格の中で、東京電子自治体共同運営協議会の電子調達サービスで、入札参加資格を有した後で申込みをするというようなことになっておりますので、そこを業者のほうがちょっと失念をしたと、うちに先に申し込んで、その後申込みをするつもりだと、逆になっていたというようなことがございました。それで、資格を有しないというようなことで判断をさせていただいております。
渡辺清人委員長#429 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
医療保険年金課長#430 / 6720
◎医療保険年金課長 訂正の箇所といたしましては、御指摘のとおりのいわゆるおおむね主な部分に関しましては適切な内容と判断されたんですけれども、文言の表記の体言止めのところですとか、ですます調ですとか、そういったところがちょっと幾つかにわたって、いわゆるばらばらというか、統一されていなかった部分がございますので、そういったところを切りそろえていただくというような内容というところでございます。
渡辺清人委員長#431 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#432 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#433 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、議案の常任委員会付託についてお諮りします。
別紙、議案付託表(案)を御覧ください。
この付託表(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#434 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、戸籍の広域交付に対応するためということになるかと思うんですが、これは区民にとってどの辺が便利なのか、簡単に御説明いただければと思います。
高阪まさし委員#435 / 6720
◆高阪まさし委員 滞納対策課さんが設置されるということもあって、この特定個人情報保護評価書、再び提出ということで、今回案件にかかったと理解しておりますけれども、これまでも様々、こういう保護評価書がこの委員会にかかった際に、私はこの特定個人情報が含まれたものをなるべく再委託しないほうがいいんじゃないかという問題意識を持って、何度か質問をさせていただきまして、これまでいろいろ御答弁いただいて、納得している部分はあるんですけれども、今回の場合はどうなのかなということをちょっと疑問に持ちましたので、お伺いできればと思います。
新旧対照表のほうで、先ほど御説明いただいたナンバー4ですね。このパンチ入力の業務に関して再委託の有無を、再委託するということで決定をして、実際に、このパンチ入力に関しては委託業者じゃなくて再委託業者がやるということになると思うんですけれども、これまで、この委員会で様々答弁をお聞きして、中小とか零細の企業にも配慮するとか、ちゃんと委託元と同じ個人情報保護体制が確保されているかとか、そういうところもしっかり見るとか、場合によっては、立入調査も行うとかいう御説明もいただいて、そのあたり一定程度しっかりと統制というか、マネジメントはされているなという理解がある上で、今回はなぜここを、再委託を許可するということになったのかということを、まずお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#436 / 6720
◆高阪まさし委員 滞納対策課さんが設置されるということもあって、この特定個人情報保護評価書、再び提出ということで、今回案件にかかったと理解しておりますけれども、これまでも様々、こういう保護評価書がこの委員会にかかった際に、私はこの特定個人情報が含まれたものをなるべく再委託しないほうがいいんじゃないかという問題意識を持って、何度か質問をさせていただきまして、これまでいろいろ御答弁いただいて、納得している部分はあるんですけれども、今回の場合はどうなのかなということをちょっと疑問に持ちましたので、お伺いできればと思います。
新旧対照表のほうで、先ほど御説明いただいたナンバー4ですね。このパンチ入力の業務に関して再委託の有無を、再委託するということで決定をして、実際に、このパンチ入力に関しては委託業者じゃなくて再委託業者がやるということになると思うんですけれども、これまで、この委員会で様々答弁をお聞きして、中小とか零細の企業にも配慮するとか、ちゃんと委託元と同じ個人情報保護体制が確保されているかとか、そういうところもしっかり見るとか、場合によっては、立入調査も行うとかいう御説明もいただいて、そのあたり一定程度しっかりと統制というか、マネジメントはされているなという理解がある上で、今回はなぜここを、再委託を許可するということになったのかということを、まずお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#437 / 6720
◆高阪まさし委員 滞納対策課さんが設置されるということもあって、この特定個人情報保護評価書、再び提出ということで、今回案件にかかったと理解しておりますけれども、これまでも様々、こういう保護評価書がこの委員会にかかった際に、私はこの特定個人情報が含まれたものをなるべく再委託しないほうがいいんじゃないかという問題意識を持って、何度か質問をさせていただきまして、これまでいろいろ御答弁いただいて、納得している部分はあるんですけれども、今回の場合はどうなのかなということをちょっと疑問に持ちましたので、お伺いできればと思います。
新旧対照表のほうで、先ほど御説明いただいたナンバー4ですね。このパンチ入力の業務に関して再委託の有無を、再委託するということで決定をして、実際に、このパンチ入力に関しては委託業者じゃなくて再委託業者がやるということになると思うんですけれども、これまで、この委員会で様々答弁をお聞きして、中小とか零細の企業にも配慮するとか、ちゃんと委託元と同じ個人情報保護体制が確保されているかとか、そういうところもしっかり見るとか、場合によっては、立入調査も行うとかいう御説明もいただいて、そのあたり一定程度しっかりと統制というか、マネジメントはされているなという理解がある上で、今回はなぜここを、再委託を許可するということになったのかということを、まずお伺いできればと思います。
藤原たけき委員#438 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、戸籍の広域交付に対応するためということになるかと思うんですが、これは区民にとってどの辺が便利なのか、簡単に御説明いただければと思います。
みどり公園課長#439 / 6720
◎みどり公園課長 前回は、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せて御報告させていただいたんですが、こちらの労働環境モニタリングの結果につきましては、これまでも通例的に、指定管理者の管理運営業務の事業評価と併せていつも御報告させていただいたものになりまして、以前の委員会でも2つ併せて御報告させていただいたところでございます。
私どもといたしましては、新宿中央公園の指定管理者に関することでございますので、そうした観点も含めまして、指定管理者の業務なども併せて御報告させていただいた次第ですので、できればそうした形で今後も御報告させていただいたほうが御理解をいただけるのかなと考えております。
施設課長#440 / 6720
◎施設課長 工事の前における事前調査についてのお尋ねでございます。
地質につきましては、過去の地質調査の調査内容から確認はしておりますが、障害物につきましては、既存の図面、あと過去にあった我々の保存している図面、あと地歴、いろいろ過去にどういった施設が建っていたのか、そういったものをもろもろ、これは全て書面上になりますが、調査をして確認をしているというところでございます。
何分、土中の話でございますので、ある程度やはり事前に掘削をしないと判明がしづらいというものでございますので、今回、発見には至らなかったということでございます。
高阪まさし委員#441 / 6720
◆高阪まさし委員 滞納対策課さんが設置されるということもあって、この特定個人情報保護評価書、再び提出ということで、今回案件にかかったと理解しておりますけれども、これまでも様々、こういう保護評価書がこの委員会にかかった際に、私はこの特定個人情報が含まれたものをなるべく再委託しないほうがいいんじゃないかという問題意識を持って、何度か質問をさせていただきまして、これまでいろいろ御答弁いただいて、納得している部分はあるんですけれども、今回の場合はどうなのかなということをちょっと疑問に持ちましたので、お伺いできればと思います。
新旧対照表のほうで、先ほど御説明いただいたナンバー4ですね。このパンチ入力の業務に関して再委託の有無を、再委託するということで決定をして、実際に、このパンチ入力に関しては委託業者じゃなくて再委託業者がやるということになると思うんですけれども、これまで、この委員会で様々答弁をお聞きして、中小とか零細の企業にも配慮するとか、ちゃんと委託元と同じ個人情報保護体制が確保されているかとか、そういうところもしっかり見るとか、場合によっては、立入調査も行うとかいう御説明もいただいて、そのあたり一定程度しっかりと統制というか、マネジメントはされているなという理解がある上で、今回はなぜここを、再委託を許可するということになったのかということを、まずお伺いできればと思います。
施設課長#442 / 6720
◎施設課長 工事の前における事前調査についてのお尋ねでございます。
地質につきましては、過去の地質調査の調査内容から確認はしておりますが、障害物につきましては、既存の図面、あと過去にあった我々の保存している図面、あと地歴、いろいろ過去にどういった施設が建っていたのか、そういったものをもろもろ、これは全て書面上になりますが、調査をして確認をしているというところでございます。
何分、土中の話でございますので、ある程度やはり事前に掘削をしないと判明がしづらいというものでございますので、今回、発見には至らなかったということでございます。
教育指導課長#443 / 6720
◎教育指導課長 応募資格についてのお尋ねでございます。
こちらは、GIGAスクール構想実現のためのパソコン選定募集要項というものがございまして、その中の応募資格の中で、東京電子自治体共同運営協議会の電子調達サービスで、入札参加資格を有した後で申込みをするというようなことになっておりますので、そこを業者のほうがちょっと失念をしたと、うちに先に申し込んで、その後申込みをするつもりだと、逆になっていたというようなことがございました。それで、資格を有しないというようなことで判断をさせていただいております。
教育指導課長#444 / 6720
◎教育指導課長 応募資格についてのお尋ねでございます。
こちらは、GIGAスクール構想実現のためのパソコン選定募集要項というものがございまして、その中の応募資格の中で、東京電子自治体共同運営協議会の電子調達サービスで、入札参加資格を有した後で申込みをするというようなことになっておりますので、そこを業者のほうがちょっと失念をしたと、うちに先に申し込んで、その後申込みをするつもりだと、逆になっていたというようなことがございました。それで、資格を有しないというようなことで判断をさせていただいております。
藤原たけき委員#445 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、戸籍の広域交付に対応するためということになるかと思うんですが、これは区民にとってどの辺が便利なのか、簡単に御説明いただければと思います。
財政課長#446 / 6720
◎財政課長 令和5年度につきましては、区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡大に34億円、経営力強化支援事業に44億円と、2つの事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果としまして、実質単年度収支につきましては、11年ぶりに赤字となったものでございます。一方で、財源対策としまして、財政調整基金から85億円、減債基金から19億円の基金繰入れを行ったことなどによりまして、実質収支については、37億円の黒字となっているものでございます。
繰り返しにはなりますが、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠と考えてございます。そのためには、財政対応力を涵養していくことが引き続き重要であります。各種基金への積立てなど、財政対応力を涵養していくことによりまして、老朽化しました施設の改築更新などの中長期的な行政需要や、また震災対策ですとか、新たな感染症対応などの突発的な行政需要にも的確に対応できる持続可能な財政運営が可能になるというふうに考えてございます。
医療保険年金課長#447 / 6720
◎医療保険年金課長 訂正の箇所といたしましては、御指摘のとおりのいわゆるおおむね主な部分に関しましては適切な内容と判断されたんですけれども、文言の表記の体言止めのところですとか、ですます調ですとか、そういったところがちょっと幾つかにわたって、いわゆるばらばらというか、統一されていなかった部分がございますので、そういったところを切りそろえていただくというような内容というところでございます。
医療保険年金課長#448 / 6720
◎医療保険年金課長 訂正の箇所といたしましては、御指摘のとおりのいわゆるおおむね主な部分に関しましては適切な内容と判断されたんですけれども、文言の表記の体言止めのところですとか、ですます調ですとか、そういったところがちょっと幾つかにわたって、いわゆるばらばらというか、統一されていなかった部分がございますので、そういったところを切りそろえていただくというような内容というところでございます。
産業振興課長#449 / 6720
◎産業振興課長 この事業の改善についてのお尋ねでございます。
まず、周知につきましては、既にこの経営力強化支援事業に以前に申し込んでいた方全員に、このエネルギー価格高騰緊急対策支援の御案内も新しくパンフレットを作りまして送付しておりまして、あと金融機関にも、30を超える金融機関、100を超える支店、あと業界団体も60を超える業界団体に対する周知、やれること全てやって周知はさせていただいている状況でございます。
あと、1万円にも満たないというお話があるんですけれども、私どもの価格設定というものは、電気やガス、ガソリンについてのそれぞれの単価については十分な単価というものを想定しておりまして、それが安いというわけではないと思うので、恐らくその使用量自体が少ないのではないかというふうに思っておりまして、使っていただいた使用量に対して確実に支援がなされるような単価設定をさせていただいているところです。
また、申請が少ない理由というのは様々あろうかと思うんですけれども、やはり1つには、事業の全体の中で事業者の方の御関心があるものが、IT・デジタル対応支援であるとか設備の購入支援というところに御関心があって、そういったところの御申請はあっても電気やガスに関する御申請がなかったりとか、あとはこの間、電気とかガス代が下がってきているという点もあって、申請が少なくなっているという点もあるのかなというふうに分析しておりまして、私どもの今、実施している、その補助単価については問題ないものと考えてございます。
産業振興課長#450 / 6720
◎産業振興課長 この事業の改善についてのお尋ねでございます。
まず、周知につきましては、既にこの経営力強化支援事業に以前に申し込んでいた方全員に、このエネルギー価格高騰緊急対策支援の御案内も新しくパンフレットを作りまして送付しておりまして、あと金融機関にも、30を超える金融機関、100を超える支店、あと業界団体も60を超える業界団体に対する周知、やれること全てやって周知はさせていただいている状況でございます。
あと、1万円にも満たないというお話があるんですけれども、私どもの価格設定というものは、電気やガス、ガソリンについてのそれぞれの単価については十分な単価というものを想定しておりまして、それが安いというわけではないと思うので、恐らくその使用量自体が少ないのではないかというふうに思っておりまして、使っていただいた使用量に対して確実に支援がなされるような単価設定をさせていただいているところです。
また、申請が少ない理由というのは様々あろうかと思うんですけれども、やはり1つには、事業の全体の中で事業者の方の御関心があるものが、IT・デジタル対応支援であるとか設備の購入支援というところに御関心があって、そういったところの御申請はあっても電気やガスに関する御申請がなかったりとか、あとはこの間、電気とかガス代が下がってきているという点もあって、申請が少なくなっているという点もあるのかなというふうに分析しておりまして、私どもの今、実施している、その補助単価については問題ないものと考えてございます。
財政課長#451 / 6720
◎財政課長 令和5年度につきましては、区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡大に34億円、経営力強化支援事業に44億円と、2つの事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果としまして、実質単年度収支につきましては、11年ぶりに赤字となったものでございます。一方で、財源対策としまして、財政調整基金から85億円、減債基金から19億円の基金繰入れを行ったことなどによりまして、実質収支については、37億円の黒字となっているものでございます。
繰り返しにはなりますが、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠と考えてございます。そのためには、財政対応力を涵養していくことが引き続き重要であります。各種基金への積立てなど、財政対応力を涵養していくことによりまして、老朽化しました施設の改築更新などの中長期的な行政需要や、また震災対策ですとか、新たな感染症対応などの突発的な行政需要にも的確に対応できる持続可能な財政運営が可能になるというふうに考えてございます。
ひやま真一#452 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#453 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#454 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#455 / 6720
○議長(ひやま真一) これから本日の日程に入ります。
日程第1を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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教育委員会事務局次長#456 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
本議案は、新宿区奨学資金貸付条例につきまして、奨学資金制度の見直しに伴い、所要の改正を行うものでございます。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
主な改正内容といたしまして大きく2つでございます。
第1に、新旧対照表の3ページにございます奨学資金の金額及び貸付期間について定めております第7条におきまして、国や東京都の奨学金制度の拡充によりまして、都内高等学校等の授業料が実質無償化されていること、及び入学準備にかかる経費が増加している現状を踏まえまして、入学準備金の貸付金額を増額し、入学後の授業料等の貸付けについて廃止するものでございます。
第2に、新旧対照表の4ページでございます。
返還方法の変更又は免除について定めております第12条におきまして、より利用しやすい制度とするため、教育委員会規則で定める就業、居住等の状況に係る要件を満たした場合、貸付金の返還を免除するという返還免除規定を新たに追加するものでございます。
また、条例全体を通しまして、本改正によります制度改正に伴う規定の整備及び文言の整理を行ってございます。
次に、附則でございますが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和6年11月5日から施行いたします。
第2項では、経過措置といたしまして、改正後の条例は令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者については、なお従前の例によることを規定してございます。
提案理由ですが、奨学資金の種別及び貸付金額を改定するとともに、奨学資金の返還方法の変更等の要件を追加する必要があるためでございます。
なお、本議案に関しましては、この後、教育調整課長から補足説明をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#457 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
本議案は、新宿区奨学資金貸付条例につきまして、奨学資金制度の見直しに伴い、所要の改正を行うものでございます。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
主な改正内容といたしまして大きく2つでございます。
第1に、新旧対照表の3ページにございます奨学資金の金額及び貸付期間について定めております第7条におきまして、国や東京都の奨学金制度の拡充によりまして、都内高等学校等の授業料が実質無償化されていること、及び入学準備にかかる経費が増加している現状を踏まえまして、入学準備金の貸付金額を増額し、入学後の授業料等の貸付けについて廃止するものでございます。
第2に、新旧対照表の4ページでございます。
返還方法の変更又は免除について定めております第12条におきまして、より利用しやすい制度とするため、教育委員会規則で定める就業、居住等の状況に係る要件を満たした場合、貸付金の返還を免除するという返還免除規定を新たに追加するものでございます。
また、条例全体を通しまして、本改正によります制度改正に伴う規定の整備及び文言の整理を行ってございます。
次に、附則でございますが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和6年11月5日から施行いたします。
第2項では、経過措置といたしまして、改正後の条例は令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者については、なお従前の例によることを規定してございます。
提案理由ですが、奨学資金の種別及び貸付金額を改定するとともに、奨学資金の返還方法の変更等の要件を追加する必要があるためでございます。
なお、本議案に関しましては、この後、教育調整課長から補足説明をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#458 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
本議案は、新宿区奨学資金貸付条例につきまして、奨学資金制度の見直しに伴い、所要の改正を行うものでございます。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
主な改正内容といたしまして大きく2つでございます。
第1に、新旧対照表の3ページにございます奨学資金の金額及び貸付期間について定めております第7条におきまして、国や東京都の奨学金制度の拡充によりまして、都内高等学校等の授業料が実質無償化されていること、及び入学準備にかかる経費が増加している現状を踏まえまして、入学準備金の貸付金額を増額し、入学後の授業料等の貸付けについて廃止するものでございます。
第2に、新旧対照表の4ページでございます。
返還方法の変更又は免除について定めております第12条におきまして、より利用しやすい制度とするため、教育委員会規則で定める就業、居住等の状況に係る要件を満たした場合、貸付金の返還を免除するという返還免除規定を新たに追加するものでございます。
また、条例全体を通しまして、本改正によります制度改正に伴う規定の整備及び文言の整理を行ってございます。
次に、附則でございますが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和6年11月5日から施行いたします。
第2項では、経過措置といたしまして、改正後の条例は令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者については、なお従前の例によることを規定してございます。
提案理由ですが、奨学資金の種別及び貸付金額を改定するとともに、奨学資金の返還方法の変更等の要件を追加する必要があるためでございます。
なお、本議案に関しましては、この後、教育調整課長から補足説明をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#459 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
本議案は、新宿区奨学資金貸付条例につきまして、奨学資金制度の見直しに伴い、所要の改正を行うものでございます。
御手元の新旧対照表を御覧ください。
主な改正内容といたしまして大きく2つでございます。
第1に、新旧対照表の3ページにございます奨学資金の金額及び貸付期間について定めております第7条におきまして、国や東京都の奨学金制度の拡充によりまして、都内高等学校等の授業料が実質無償化されていること、及び入学準備にかかる経費が増加している現状を踏まえまして、入学準備金の貸付金額を増額し、入学後の授業料等の貸付けについて廃止するものでございます。
第2に、新旧対照表の4ページでございます。
返還方法の変更又は免除について定めております第12条におきまして、より利用しやすい制度とするため、教育委員会規則で定める就業、居住等の状況に係る要件を満たした場合、貸付金の返還を免除するという返還免除規定を新たに追加するものでございます。
また、条例全体を通しまして、本改正によります制度改正に伴う規定の整備及び文言の整理を行ってございます。
次に、附則でございますが、第1項では施行期日を規定し、この条例は令和6年11月5日から施行いたします。
第2項では、経過措置といたしまして、改正後の条例は令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者については、なお従前の例によることを規定してございます。
提案理由ですが、奨学資金の種別及び貸付金額を改定するとともに、奨学資金の返還方法の変更等の要件を追加する必要があるためでございます。
なお、本議案に関しましては、この後、教育調整課長から補足説明をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
産業振興課長#460 / 6720
◎産業振興課長 この事業の改善についてのお尋ねでございます。
まず、周知につきましては、既にこの経営力強化支援事業に以前に申し込んでいた方全員に、このエネルギー価格高騰緊急対策支援の御案内も新しくパンフレットを作りまして送付しておりまして、あと金融機関にも、30を超える金融機関、100を超える支店、あと業界団体も60を超える業界団体に対する周知、やれること全てやって周知はさせていただいている状況でございます。
あと、1万円にも満たないというお話があるんですけれども、私どもの価格設定というものは、電気やガス、ガソリンについてのそれぞれの単価については十分な単価というものを想定しておりまして、それが安いというわけではないと思うので、恐らくその使用量自体が少ないのではないかというふうに思っておりまして、使っていただいた使用量に対して確実に支援がなされるような単価設定をさせていただいているところです。
また、申請が少ない理由というのは様々あろうかと思うんですけれども、やはり1つには、事業の全体の中で事業者の方の御関心があるものが、IT・デジタル対応支援であるとか設備の購入支援というところに御関心があって、そういったところの御申請はあっても電気やガスに関する御申請がなかったりとか、あとはこの間、電気とかガス代が下がってきているという点もあって、申請が少なくなっているという点もあるのかなというふうに分析しておりまして、私どもの今、実施している、その補助単価については問題ないものと考えてございます。
産業振興課長#461 / 6720
◎産業振興課長 この事業の改善についてのお尋ねでございます。
まず、周知につきましては、既にこの経営力強化支援事業に以前に申し込んでいた方全員に、このエネルギー価格高騰緊急対策支援の御案内も新しくパンフレットを作りまして送付しておりまして、あと金融機関にも、30を超える金融機関、100を超える支店、あと業界団体も60を超える業界団体に対する周知、やれること全てやって周知はさせていただいている状況でございます。
あと、1万円にも満たないというお話があるんですけれども、私どもの価格設定というものは、電気やガス、ガソリンについてのそれぞれの単価については十分な単価というものを想定しておりまして、それが安いというわけではないと思うので、恐らくその使用量自体が少ないのではないかというふうに思っておりまして、使っていただいた使用量に対して確実に支援がなされるような単価設定をさせていただいているところです。
また、申請が少ない理由というのは様々あろうかと思うんですけれども、やはり1つには、事業の全体の中で事業者の方の御関心があるものが、IT・デジタル対応支援であるとか設備の購入支援というところに御関心があって、そういったところの御申請はあっても電気やガスに関する御申請がなかったりとか、あとはこの間、電気とかガス代が下がってきているという点もあって、申請が少なくなっているという点もあるのかなというふうに分析しておりまして、私どもの今、実施している、その補助単価については問題ないものと考えてございます。
財政課長#462 / 6720
◎財政課長 令和5年度につきましては、区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡大に34億円、経営力強化支援事業に44億円と、2つの事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果としまして、実質単年度収支につきましては、11年ぶりに赤字となったものでございます。一方で、財源対策としまして、財政調整基金から85億円、減債基金から19億円の基金繰入れを行ったことなどによりまして、実質収支については、37億円の黒字となっているものでございます。
繰り返しにはなりますが、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠と考えてございます。そのためには、財政対応力を涵養していくことが引き続き重要であります。各種基金への積立てなど、財政対応力を涵養していくことによりまして、老朽化しました施設の改築更新などの中長期的な行政需要や、また震災対策ですとか、新たな感染症対応などの突発的な行政需要にも的確に対応できる持続可能な財政運営が可能になるというふうに考えてございます。
財政課長#463 / 6720
◎財政課長 令和5年度につきましては、区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡大に34億円、経営力強化支援事業に44億円と、2つの事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果としまして、実質単年度収支につきましては、11年ぶりに赤字となったものでございます。一方で、財源対策としまして、財政調整基金から85億円、減債基金から19億円の基金繰入れを行ったことなどによりまして、実質収支については、37億円の黒字となっているものでございます。
繰り返しにはなりますが、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠と考えてございます。そのためには、財政対応力を涵養していくことが引き続き重要であります。各種基金への積立てなど、財政対応力を涵養していくことによりまして、老朽化しました施設の改築更新などの中長期的な行政需要や、また震災対策ですとか、新たな感染症対応などの突発的な行政需要にも的確に対応できる持続可能な財政運営が可能になるというふうに考えてございます。
吉住健一#464 / 6720
◎区長(吉住健一) 高月議員の御質問にお答えします。
区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画についてのお尋ねです。
初めに、基金についてです。
区は、平成以降2回の景気後退による減収期の基金活用として、バブル崩壊が起きた頃の平成3年から10年間で402億円、リーマンショック後の平成21年度から5年間で262億円の基金取崩しを行いました。
基金の適正規模については、当初予算に対する年度末基金残高の割合として、平成2年度は当初予算額1,030億円に対して基金残高635億円で61.7%、平成20年度は1,208億円に対して残高608億円で50.3%でしたが、令和4年度には691億円と過去最大になった基金残高は、当初予算額1,664億円に対して41.5%、そして、令和6年度の年度末残高見込み491億円は、当初予算額1,845億円に比べて26.6%にまで低くなっており、今後の行政需要を考えると、基金残高の額だけを見て十分だとは判断できません。
次に、基金の今後の活用については、引き続き、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてまいります。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら、安定した財政運営を確保し、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために、備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してまいります。
次に、区民生活の実態と対応についてです。
総務省が公表した消費者物価指数の東京都区部1月分(中旬速報値)では、生鮮食品を除く総合指数は前年同月比1.6%の上昇で、1年8か月ぶりに2.0%を下回りましたが、令和5年平均の同指数は前年比3.0%の上昇となっており、この伸び率は昭和57年以来、41年ぶりの水準です。
また、内閣府が公表した1月の月例経済報告では、「消費者物価は、当面、緩やかに上昇していくことが見込まれる。」とされています。このような状況から、区民生活は依然として厳しい状況にあり、先行きへの不安も拭えないものと認識しています。
こうした状況も踏まえ、国が実施する物価高騰対策臨時給付金に区独自の追加給付を行うとともに、入学祝金の支給や区立学校の給食費の無償化、私立学校就学者等への給食費相当額の支給による子育て世帯の負担軽減、子育て支援施設や高齢者、障害者等の日常生活への支援などにより、区民生活を支援してまいります。
今後も、物価高騰が区民生活にもたらす影響に対しては、国や都の対策も踏まえ、機動的に対応してまいります。
次に、所得300万円未満の世帯に対する区独自の追加策についてです。
区は今回、所得300万円未満の世帯の子どもに1人当たり1万円支援することを決めました。これは、定額減税が1人当たり4万円であるのに対し、国による非課税世帯等への子ども加算が5万円であるため、差額の1万円を区独自に支援するものです。
所得300万円未満の世帯に対する追加の給付は考えていませんが、今後も国の動向を注視しながら、その時々の社会経済状況に応じた適切な支援を実施してまいります。
次に、消費税減税についてです。
少子高齢化の急速な進展や国・地方ともに厳しい財政状況の下で、国民が安心し、希望が持てる社会保障の実現が求められています。こうした中、持続的な社会保障制度を構築し、その安定財源を確保する観点から引き上げられた消費税率について、国に引下げを要求する考えはありません。
次に、エネルギー価格高騰緊急対策支援の申請期限の延長と、来年度は単価を引き上げ、簡易に申請できるよう制度改善も行い継続することについてのお尋ねです。
本事業は、エネルギー価格が令和4年度の下半期から令和5年度の上半期にかけて急騰したことを踏まえ、経営上の負担を軽減するための緊急対策として実施したものです。
現在のエネルギー価格は、電気やガスの主力燃料である液化天然ガスや石炭価格の下落などにより、価格急騰時と比較して全体的には下落しています。
このため、本支援を来年度に実施する考えはありません。
次に、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援を、来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすることについてです。
本事業は、経営力強化のため事業者の様々なニーズに合わせ、限られた予算の中で効果的かつ総合的に支援を実施するものです。御指摘のIT・デジタル対応支援及び設備等購入支援については、こうした観点から、令和5年度と令和6年度の合計で補助上限額を80万円としています。
このため、来年度も別枠で80万円まで補助する考えはありませんが、新たに現下の人手不足に対応するための人材確保・定着支援を実施し、総合的かつ充実した支援を引き続き実施してまいります。
次に、介護事業所や障害福祉サービス等事業所への物価高騰対策についてのお尋ねです。
公定価格である介護報酬、障害福祉サービス等報酬は、3年に一度改定されます。今回の改定については、物価高騰分が含まれていることが国から示されています。そのため、区としての物価高騰対策を継続することは考えていません。
次に、第三次実行計画における区民意見の聴取とその反映についてのお尋ねです。
計画の策定に当たっては、パブリック・コメントや10地区での地域説明会を実施したほか、「しんじゅく若者Web会議」において、第三次実行計画を新たにテーマとして取り扱ったことで、第二次実行計画素案時を上回る意見数となりました。
その結果、第一次実行計画と第二次実行計画の成果が分かるよう、計画冊子全体の構成を見直したほか、学童クラブにおけるお弁当配送サービスを計画に位置づけるなど、パブリック・コメント等で寄せられた区民意見の趣旨をしっかりと計画に反映させていただきました。
今後も計画の策定に当たっては、引き続き、より多くの区民の皆様が区政に関心を持ち、意見を寄せていただけるよう工夫をしてまいります。
次年度以降のローリングに際しては、御指摘の検討会を実施する考えはありませんが、外部評価委員会による評価結果を踏まえるとともに、各計画事業を実施していく中で、区民や関係団体から寄せられる意見等を踏まえながら、的確に対応してまいります。
次に、早稲田南町の施設再編計画についてです。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針案については、既に昨年、地域説明会や意見募集を実施しているため、改めて現施設利用者や地域住民を入れた検討会を実施する考えはありません。
なお、この方針案は、弁天町保育園仮園舎の活用を予定しているため、牛込保健センター等複合施設の建設スケジュールが確定した後、地域説明会や意見募集の結果を踏まえて方針を策定した上で、ローリングにより計画事業に位置づけてまいります。
次に、児童相談所の設置についてのお尋ねです。
第三次実行計画では、児童相談所の設置準備だけではなく、区全体の児童相談体制の整備と、それを担う人材の育成を目標とし、計画事業名を「児童相談体制の整備」としました。
児童相談所の設置に関しては、都が担っている広域的な児童への対応など様々な課題があり、現在のところ開設時期は未定です。
そのため、令和5年7月に開設した東京都児童相談センター内の子ども総合センター分室を核とした都区の連携強化により、毎年増加している児童虐待相談への適切かつ迅速な対応を図りつつ、区の子どもや子育て家庭にとって最適な児童相談体制の整備に向けて取り組んでいきます。
次に、学童クラブにおけるお弁当配送サービスの対象についてのお尋ねです。
「ひろばプラス」と区学童クラブの利用対象は、同様に、就労要件のある保護者の児童ですが、費用負担が異なります。「ひろばプラス」でのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮し、研究してまいります。
また、民間学童クラブにおいては、既にお弁当の発注等を行っていると伺っているため、対象としなかったところです。
次に、費用負担の支援についてです。
お弁当配送サービスにおいては、お弁当代は保護者に御負担いただきますが、お弁当が1つからでも届くよう配送委託料を区が負担します。さらに、システム利用手数料及び電子決済手数料についても区が負担してまいりますので、費用負担の支援は既に考慮に入れているところです。また、令和6年度から全ての区学童クラブで実施することから、既に計画事業へ位置づけています。
吉住健一#465 / 6720
◎区長(吉住健一) 高月議員の御質問にお答えします。
区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画についてのお尋ねです。
初めに、基金についてです。
区は、平成以降2回の景気後退による減収期の基金活用として、バブル崩壊が起きた頃の平成3年から10年間で402億円、リーマンショック後の平成21年度から5年間で262億円の基金取崩しを行いました。
基金の適正規模については、当初予算に対する年度末基金残高の割合として、平成2年度は当初予算額1,030億円に対して基金残高635億円で61.7%、平成20年度は1,208億円に対して残高608億円で50.3%でしたが、令和4年度には691億円と過去最大になった基金残高は、当初予算額1,664億円に対して41.5%、そして、令和6年度の年度末残高見込み491億円は、当初予算額1,845億円に比べて26.6%にまで低くなっており、今後の行政需要を考えると、基金残高の額だけを見て十分だとは判断できません。
次に、基金の今後の活用については、引き続き、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてまいります。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら、安定した財政運営を確保し、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために、備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してまいります。
次に、区民生活の実態と対応についてです。
総務省が公表した消費者物価指数の東京都区部1月分(中旬速報値)では、生鮮食品を除く総合指数は前年同月比1.6%の上昇で、1年8か月ぶりに2.0%を下回りましたが、令和5年平均の同指数は前年比3.0%の上昇となっており、この伸び率は昭和57年以来、41年ぶりの水準です。
また、内閣府が公表した1月の月例経済報告では、「消費者物価は、当面、緩やかに上昇していくことが見込まれる。」とされています。このような状況から、区民生活は依然として厳しい状況にあり、先行きへの不安も拭えないものと認識しています。
こうした状況も踏まえ、国が実施する物価高騰対策臨時給付金に区独自の追加給付を行うとともに、入学祝金の支給や区立学校の給食費の無償化、私立学校就学者等への給食費相当額の支給による子育て世帯の負担軽減、子育て支援施設や高齢者、障害者等の日常生活への支援などにより、区民生活を支援してまいります。
今後も、物価高騰が区民生活にもたらす影響に対しては、国や都の対策も踏まえ、機動的に対応してまいります。
次に、所得300万円未満の世帯に対する区独自の追加策についてです。
区は今回、所得300万円未満の世帯の子どもに1人当たり1万円支援することを決めました。これは、定額減税が1人当たり4万円であるのに対し、国による非課税世帯等への子ども加算が5万円であるため、差額の1万円を区独自に支援するものです。
所得300万円未満の世帯に対する追加の給付は考えていませんが、今後も国の動向を注視しながら、その時々の社会経済状況に応じた適切な支援を実施してまいります。
次に、消費税減税についてです。
少子高齢化の急速な進展や国・地方ともに厳しい財政状況の下で、国民が安心し、希望が持てる社会保障の実現が求められています。こうした中、持続的な社会保障制度を構築し、その安定財源を確保する観点から引き上げられた消費税率について、国に引下げを要求する考えはありません。
次に、エネルギー価格高騰緊急対策支援の申請期限の延長と、来年度は単価を引き上げ、簡易に申請できるよう制度改善も行い継続することについてのお尋ねです。
本事業は、エネルギー価格が令和4年度の下半期から令和5年度の上半期にかけて急騰したことを踏まえ、経営上の負担を軽減するための緊急対策として実施したものです。
現在のエネルギー価格は、電気やガスの主力燃料である液化天然ガスや石炭価格の下落などにより、価格急騰時と比較して全体的には下落しています。
このため、本支援を来年度に実施する考えはありません。
次に、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援を、来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすることについてです。
本事業は、経営力強化のため事業者の様々なニーズに合わせ、限られた予算の中で効果的かつ総合的に支援を実施するものです。御指摘のIT・デジタル対応支援及び設備等購入支援については、こうした観点から、令和5年度と令和6年度の合計で補助上限額を80万円としています。
このため、来年度も別枠で80万円まで補助する考えはありませんが、新たに現下の人手不足に対応するための人材確保・定着支援を実施し、総合的かつ充実した支援を引き続き実施してまいります。
次に、介護事業所や障害福祉サービス等事業所への物価高騰対策についてのお尋ねです。
公定価格である介護報酬、障害福祉サービス等報酬は、3年に一度改定されます。今回の改定については、物価高騰分が含まれていることが国から示されています。そのため、区としての物価高騰対策を継続することは考えていません。
次に、第三次実行計画における区民意見の聴取とその反映についてのお尋ねです。
計画の策定に当たっては、パブリック・コメントや10地区での地域説明会を実施したほか、「しんじゅく若者Web会議」において、第三次実行計画を新たにテーマとして取り扱ったことで、第二次実行計画素案時を上回る意見数となりました。
その結果、第一次実行計画と第二次実行計画の成果が分かるよう、計画冊子全体の構成を見直したほか、学童クラブにおけるお弁当配送サービスを計画に位置づけるなど、パブリック・コメント等で寄せられた区民意見の趣旨をしっかりと計画に反映させていただきました。
今後も計画の策定に当たっては、引き続き、より多くの区民の皆様が区政に関心を持ち、意見を寄せていただけるよう工夫をしてまいります。
次年度以降のローリングに際しては、御指摘の検討会を実施する考えはありませんが、外部評価委員会による評価結果を踏まえるとともに、各計画事業を実施していく中で、区民や関係団体から寄せられる意見等を踏まえながら、的確に対応してまいります。
次に、早稲田南町の施設再編計画についてです。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針案については、既に昨年、地域説明会や意見募集を実施しているため、改めて現施設利用者や地域住民を入れた検討会を実施する考えはありません。
なお、この方針案は、弁天町保育園仮園舎の活用を予定しているため、牛込保健センター等複合施設の建設スケジュールが確定した後、地域説明会や意見募集の結果を踏まえて方針を策定した上で、ローリングにより計画事業に位置づけてまいります。
次に、児童相談所の設置についてのお尋ねです。
第三次実行計画では、児童相談所の設置準備だけではなく、区全体の児童相談体制の整備と、それを担う人材の育成を目標とし、計画事業名を「児童相談体制の整備」としました。
児童相談所の設置に関しては、都が担っている広域的な児童への対応など様々な課題があり、現在のところ開設時期は未定です。
そのため、令和5年7月に開設した東京都児童相談センター内の子ども総合センター分室を核とした都区の連携強化により、毎年増加している児童虐待相談への適切かつ迅速な対応を図りつつ、区の子どもや子育て家庭にとって最適な児童相談体制の整備に向けて取り組んでいきます。
次に、学童クラブにおけるお弁当配送サービスの対象についてのお尋ねです。
「ひろばプラス」と区学童クラブの利用対象は、同様に、就労要件のある保護者の児童ですが、費用負担が異なります。「ひろばプラス」でのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮し、研究してまいります。
また、民間学童クラブにおいては、既にお弁当の発注等を行っていると伺っているため、対象としなかったところです。
次に、費用負担の支援についてです。
お弁当配送サービスにおいては、お弁当代は保護者に御負担いただきますが、お弁当が1つからでも届くよう配送委託料を区が負担します。さらに、システム利用手数料及び電子決済手数料についても区が負担してまいりますので、費用負担の支援は既に考慮に入れているところです。また、令和6年度から全ての区学童クラブで実施することから、既に計画事業へ位置づけています。
吉住健一#466 / 6720
◎区長(吉住健一) 高月議員の御質問にお答えします。
区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画についてのお尋ねです。
初めに、基金についてです。
区は、平成以降2回の景気後退による減収期の基金活用として、バブル崩壊が起きた頃の平成3年から10年間で402億円、リーマンショック後の平成21年度から5年間で262億円の基金取崩しを行いました。
基金の適正規模については、当初予算に対する年度末基金残高の割合として、平成2年度は当初予算額1,030億円に対して基金残高635億円で61.7%、平成20年度は1,208億円に対して残高608億円で50.3%でしたが、令和4年度には691億円と過去最大になった基金残高は、当初予算額1,664億円に対して41.5%、そして、令和6年度の年度末残高見込み491億円は、当初予算額1,845億円に比べて26.6%にまで低くなっており、今後の行政需要を考えると、基金残高の額だけを見て十分だとは判断できません。
次に、基金の今後の活用については、引き続き、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてまいります。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら、安定した財政運営を確保し、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために、備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してまいります。
次に、区民生活の実態と対応についてです。
総務省が公表した消費者物価指数の東京都区部1月分(中旬速報値)では、生鮮食品を除く総合指数は前年同月比1.6%の上昇で、1年8か月ぶりに2.0%を下回りましたが、令和5年平均の同指数は前年比3.0%の上昇となっており、この伸び率は昭和57年以来、41年ぶりの水準です。
また、内閣府が公表した1月の月例経済報告では、「消費者物価は、当面、緩やかに上昇していくことが見込まれる。」とされています。このような状況から、区民生活は依然として厳しい状況にあり、先行きへの不安も拭えないものと認識しています。
こうした状況も踏まえ、国が実施する物価高騰対策臨時給付金に区独自の追加給付を行うとともに、入学祝金の支給や区立学校の給食費の無償化、私立学校就学者等への給食費相当額の支給による子育て世帯の負担軽減、子育て支援施設や高齢者、障害者等の日常生活への支援などにより、区民生活を支援してまいります。
今後も、物価高騰が区民生活にもたらす影響に対しては、国や都の対策も踏まえ、機動的に対応してまいります。
次に、所得300万円未満の世帯に対する区独自の追加策についてです。
区は今回、所得300万円未満の世帯の子どもに1人当たり1万円支援することを決めました。これは、定額減税が1人当たり4万円であるのに対し、国による非課税世帯等への子ども加算が5万円であるため、差額の1万円を区独自に支援するものです。
所得300万円未満の世帯に対する追加の給付は考えていませんが、今後も国の動向を注視しながら、その時々の社会経済状況に応じた適切な支援を実施してまいります。
次に、消費税減税についてです。
少子高齢化の急速な進展や国・地方ともに厳しい財政状況の下で、国民が安心し、希望が持てる社会保障の実現が求められています。こうした中、持続的な社会保障制度を構築し、その安定財源を確保する観点から引き上げられた消費税率について、国に引下げを要求する考えはありません。
次に、エネルギー価格高騰緊急対策支援の申請期限の延長と、来年度は単価を引き上げ、簡易に申請できるよう制度改善も行い継続することについてのお尋ねです。
本事業は、エネルギー価格が令和4年度の下半期から令和5年度の上半期にかけて急騰したことを踏まえ、経営上の負担を軽減するための緊急対策として実施したものです。
現在のエネルギー価格は、電気やガスの主力燃料である液化天然ガスや石炭価格の下落などにより、価格急騰時と比較して全体的には下落しています。
このため、本支援を来年度に実施する考えはありません。
次に、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援を、来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすることについてです。
本事業は、経営力強化のため事業者の様々なニーズに合わせ、限られた予算の中で効果的かつ総合的に支援を実施するものです。御指摘のIT・デジタル対応支援及び設備等購入支援については、こうした観点から、令和5年度と令和6年度の合計で補助上限額を80万円としています。
このため、来年度も別枠で80万円まで補助する考えはありませんが、新たに現下の人手不足に対応するための人材確保・定着支援を実施し、総合的かつ充実した支援を引き続き実施してまいります。
次に、介護事業所や障害福祉サービス等事業所への物価高騰対策についてのお尋ねです。
公定価格である介護報酬、障害福祉サービス等報酬は、3年に一度改定されます。今回の改定については、物価高騰分が含まれていることが国から示されています。そのため、区としての物価高騰対策を継続することは考えていません。
次に、第三次実行計画における区民意見の聴取とその反映についてのお尋ねです。
計画の策定に当たっては、パブリック・コメントや10地区での地域説明会を実施したほか、「しんじゅく若者Web会議」において、第三次実行計画を新たにテーマとして取り扱ったことで、第二次実行計画素案時を上回る意見数となりました。
その結果、第一次実行計画と第二次実行計画の成果が分かるよう、計画冊子全体の構成を見直したほか、学童クラブにおけるお弁当配送サービスを計画に位置づけるなど、パブリック・コメント等で寄せられた区民意見の趣旨をしっかりと計画に反映させていただきました。
今後も計画の策定に当たっては、引き続き、より多くの区民の皆様が区政に関心を持ち、意見を寄せていただけるよう工夫をしてまいります。
次年度以降のローリングに際しては、御指摘の検討会を実施する考えはありませんが、外部評価委員会による評価結果を踏まえるとともに、各計画事業を実施していく中で、区民や関係団体から寄せられる意見等を踏まえながら、的確に対応してまいります。
次に、早稲田南町の施設再編計画についてです。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針案については、既に昨年、地域説明会や意見募集を実施しているため、改めて現施設利用者や地域住民を入れた検討会を実施する考えはありません。
なお、この方針案は、弁天町保育園仮園舎の活用を予定しているため、牛込保健センター等複合施設の建設スケジュールが確定した後、地域説明会や意見募集の結果を踏まえて方針を策定した上で、ローリングにより計画事業に位置づけてまいります。
次に、児童相談所の設置についてのお尋ねです。
第三次実行計画では、児童相談所の設置準備だけではなく、区全体の児童相談体制の整備と、それを担う人材の育成を目標とし、計画事業名を「児童相談体制の整備」としました。
児童相談所の設置に関しては、都が担っている広域的な児童への対応など様々な課題があり、現在のところ開設時期は未定です。
そのため、令和5年7月に開設した東京都児童相談センター内の子ども総合センター分室を核とした都区の連携強化により、毎年増加している児童虐待相談への適切かつ迅速な対応を図りつつ、区の子どもや子育て家庭にとって最適な児童相談体制の整備に向けて取り組んでいきます。
次に、学童クラブにおけるお弁当配送サービスの対象についてのお尋ねです。
「ひろばプラス」と区学童クラブの利用対象は、同様に、就労要件のある保護者の児童ですが、費用負担が異なります。「ひろばプラス」でのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮し、研究してまいります。
また、民間学童クラブにおいては、既にお弁当の発注等を行っていると伺っているため、対象としなかったところです。
次に、費用負担の支援についてです。
お弁当配送サービスにおいては、お弁当代は保護者に御負担いただきますが、お弁当が1つからでも届くよう配送委託料を区が負担します。さらに、システム利用手数料及び電子決済手数料についても区が負担してまいりますので、費用負担の支援は既に考慮に入れているところです。また、令和6年度から全ての区学童クラブで実施することから、既に計画事業へ位置づけています。
施設課長#467 / 6720
◎施設課長 工事の前における事前調査についてのお尋ねでございます。
地質につきましては、過去の地質調査の調査内容から確認はしておりますが、障害物につきましては、既存の図面、あと過去にあった我々の保存している図面、あと地歴、いろいろ過去にどういった施設が建っていたのか、そういったものをもろもろ、これは全て書面上になりますが、調査をして確認をしているというところでございます。
何分、土中の話でございますので、ある程度やはり事前に掘削をしないと判明がしづらいというものでございますので、今回、発見には至らなかったということでございます。
川村のりあき委員#468 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案ということで、細かく説明していただきました。どの所得階層をとっても、今回、保険料が上がるという点では本当に影響が大きいなというふうに思います。
そういったところで、総所得金額100万円から800万円の世帯が、やはり増加率が高いというふうに思いますけれども、ここら辺、それぞれの所得ごとにどれだけの保険料が値上げになるか、お伺いをしたいと思います。
川村のりあき委員#469 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案ということで、細かく説明していただきました。どの所得階層をとっても、今回、保険料が上がるという点では本当に影響が大きいなというふうに思います。
そういったところで、総所得金額100万円から800万円の世帯が、やはり増加率が高いというふうに思いますけれども、ここら辺、それぞれの所得ごとにどれだけの保険料が値上げになるか、お伺いをしたいと思います。
吉住健一#470 / 6720
◎区長(吉住健一) 高月議員の御質問にお答えします。
区政の基本方針と2024年度予算案、第三次実行計画についてのお尋ねです。
初めに、基金についてです。
区は、平成以降2回の景気後退による減収期の基金活用として、バブル崩壊が起きた頃の平成3年から10年間で402億円、リーマンショック後の平成21年度から5年間で262億円の基金取崩しを行いました。
基金の適正規模については、当初予算に対する年度末基金残高の割合として、平成2年度は当初予算額1,030億円に対して基金残高635億円で61.7%、平成20年度は1,208億円に対して残高608億円で50.3%でしたが、令和4年度には691億円と過去最大になった基金残高は、当初予算額1,664億円に対して41.5%、そして、令和6年度の年度末残高見込み491億円は、当初予算額1,845億円に比べて26.6%にまで低くなっており、今後の行政需要を考えると、基金残高の額だけを見て十分だとは判断できません。
次に、基金の今後の活用については、引き続き、突発的な行政需要に対して機動的に活用するとともに、決算状況等も踏まえながら基金残高の確保に努めてまいります。また、長期的に見た区政の課題を俯瞰しながら、安定した財政運営を確保し、景気後退による減収や緊急の行政需要にも的確に対応するために、備えとして積立てを行い、区財政の健全性を確保してまいります。
次に、区民生活の実態と対応についてです。
総務省が公表した消費者物価指数の東京都区部1月分(中旬速報値)では、生鮮食品を除く総合指数は前年同月比1.6%の上昇で、1年8か月ぶりに2.0%を下回りましたが、令和5年平均の同指数は前年比3.0%の上昇となっており、この伸び率は昭和57年以来、41年ぶりの水準です。
また、内閣府が公表した1月の月例経済報告では、「消費者物価は、当面、緩やかに上昇していくことが見込まれる。」とされています。このような状況から、区民生活は依然として厳しい状況にあり、先行きへの不安も拭えないものと認識しています。
こうした状況も踏まえ、国が実施する物価高騰対策臨時給付金に区独自の追加給付を行うとともに、入学祝金の支給や区立学校の給食費の無償化、私立学校就学者等への給食費相当額の支給による子育て世帯の負担軽減、子育て支援施設や高齢者、障害者等の日常生活への支援などにより、区民生活を支援してまいります。
今後も、物価高騰が区民生活にもたらす影響に対しては、国や都の対策も踏まえ、機動的に対応してまいります。
次に、所得300万円未満の世帯に対する区独自の追加策についてです。
区は今回、所得300万円未満の世帯の子どもに1人当たり1万円支援することを決めました。これは、定額減税が1人当たり4万円であるのに対し、国による非課税世帯等への子ども加算が5万円であるため、差額の1万円を区独自に支援するものです。
所得300万円未満の世帯に対する追加の給付は考えていませんが、今後も国の動向を注視しながら、その時々の社会経済状況に応じた適切な支援を実施してまいります。
次に、消費税減税についてです。
少子高齢化の急速な進展や国・地方ともに厳しい財政状況の下で、国民が安心し、希望が持てる社会保障の実現が求められています。こうした中、持続的な社会保障制度を構築し、その安定財源を確保する観点から引き上げられた消費税率について、国に引下げを要求する考えはありません。
次に、エネルギー価格高騰緊急対策支援の申請期限の延長と、来年度は単価を引き上げ、簡易に申請できるよう制度改善も行い継続することについてのお尋ねです。
本事業は、エネルギー価格が令和4年度の下半期から令和5年度の上半期にかけて急騰したことを踏まえ、経営上の負担を軽減するための緊急対策として実施したものです。
現在のエネルギー価格は、電気やガスの主力燃料である液化天然ガスや石炭価格の下落などにより、価格急騰時と比較して全体的には下落しています。
このため、本支援を来年度に実施する考えはありません。
次に、経営力強化支援事業のIT・デジタル対応支援と設備等購入支援を、来年度も別枠で80万円まで支援できるようにすることについてです。
本事業は、経営力強化のため事業者の様々なニーズに合わせ、限られた予算の中で効果的かつ総合的に支援を実施するものです。御指摘のIT・デジタル対応支援及び設備等購入支援については、こうした観点から、令和5年度と令和6年度の合計で補助上限額を80万円としています。
このため、来年度も別枠で80万円まで補助する考えはありませんが、新たに現下の人手不足に対応するための人材確保・定着支援を実施し、総合的かつ充実した支援を引き続き実施してまいります。
次に、介護事業所や障害福祉サービス等事業所への物価高騰対策についてのお尋ねです。
公定価格である介護報酬、障害福祉サービス等報酬は、3年に一度改定されます。今回の改定については、物価高騰分が含まれていることが国から示されています。そのため、区としての物価高騰対策を継続することは考えていません。
次に、第三次実行計画における区民意見の聴取とその反映についてのお尋ねです。
計画の策定に当たっては、パブリック・コメントや10地区での地域説明会を実施したほか、「しんじゅく若者Web会議」において、第三次実行計画を新たにテーマとして取り扱ったことで、第二次実行計画素案時を上回る意見数となりました。
その結果、第一次実行計画と第二次実行計画の成果が分かるよう、計画冊子全体の構成を見直したほか、学童クラブにおけるお弁当配送サービスを計画に位置づけるなど、パブリック・コメント等で寄せられた区民意見の趣旨をしっかりと計画に反映させていただきました。
今後も計画の策定に当たっては、引き続き、より多くの区民の皆様が区政に関心を持ち、意見を寄せていただけるよう工夫をしてまいります。
次年度以降のローリングに際しては、御指摘の検討会を実施する考えはありませんが、外部評価委員会による評価結果を踏まえるとともに、各計画事業を実施していく中で、区民や関係団体から寄せられる意見等を踏まえながら、的確に対応してまいります。
次に、早稲田南町の施設再編計画についてです。
早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針案については、既に昨年、地域説明会や意見募集を実施しているため、改めて現施設利用者や地域住民を入れた検討会を実施する考えはありません。
なお、この方針案は、弁天町保育園仮園舎の活用を予定しているため、牛込保健センター等複合施設の建設スケジュールが確定した後、地域説明会や意見募集の結果を踏まえて方針を策定した上で、ローリングにより計画事業に位置づけてまいります。
次に、児童相談所の設置についてのお尋ねです。
第三次実行計画では、児童相談所の設置準備だけではなく、区全体の児童相談体制の整備と、それを担う人材の育成を目標とし、計画事業名を「児童相談体制の整備」としました。
児童相談所の設置に関しては、都が担っている広域的な児童への対応など様々な課題があり、現在のところ開設時期は未定です。
そのため、令和5年7月に開設した東京都児童相談センター内の子ども総合センター分室を核とした都区の連携強化により、毎年増加している児童虐待相談への適切かつ迅速な対応を図りつつ、区の子どもや子育て家庭にとって最適な児童相談体制の整備に向けて取り組んでいきます。
次に、学童クラブにおけるお弁当配送サービスの対象についてのお尋ねです。
「ひろばプラス」と区学童クラブの利用対象は、同様に、就労要件のある保護者の児童ですが、費用負担が異なります。「ひろばプラス」でのお弁当の提供については、費用負担の在り方や運営する職員の業務負担などを考慮し、研究してまいります。
また、民間学童クラブにおいては、既にお弁当の発注等を行っていると伺っているため、対象としなかったところです。
次に、費用負担の支援についてです。
お弁当配送サービスにおいては、お弁当代は保護者に御負担いただきますが、お弁当が1つからでも届くよう配送委託料を区が負担します。さらに、システム利用手数料及び電子決済手数料についても区が負担してまいりますので、費用負担の支援は既に考慮に入れているところです。また、令和6年度から全ての区学童クラブで実施することから、既に計画事業へ位置づけています。
川村のりあき委員#471 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案ということで、細かく説明していただきました。どの所得階層をとっても、今回、保険料が上がるという点では本当に影響が大きいなというふうに思います。
そういったところで、総所得金額100万円から800万円の世帯が、やはり増加率が高いというふうに思いますけれども、ここら辺、それぞれの所得ごとにどれだけの保険料が値上げになるか、お伺いをしたいと思います。
渡辺清人委員長#472 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり確認をいたしました。
事務局には周知を含めた対応をよろしくお願いいたします。
次に、閉会中における特定事件の継続調査についてお諮りします。
1、議会の運営について、1、議会の会議規則、委員会に関する条例等について、1、議長の諮問に関する事項について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#473 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次に、歳入決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳入決算額で目を引くものは、国庫支出金の令和4年度に比べて103億円余、25.7%の減でございます。これは新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費や、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支給金支給事業費の減によるものです。
しかし、一般会計における歳入の規模は、令和4年度に比べて62億円余の増となっております。その主な増が、物価高騰等の対応に94億円余の基金繰入金の増であり、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金等の44億円余の増となってございます。また、令和5年度の特別区税は、令和4年度に比べて14億円余の増となってございます。来街者の増などによる特別区たばこ税の4億円余以外の10億円の増は特別区民税であり、対調整収入率は97.4%と高いものであります。高額滞納案件の財政調査の早期着手や目的を定めた集中的な滞納整理を進めるなど、その努力を高く評価するところでございます。今後は保険料の徴収部門とも連携して徴収率の向上や滞納整理に取り組むと聞いてございますが、具体的な取組としてお聞きいたしたいと思います。
また、このように努力しても、令和5年度のふるさと納税制度による特別区民税の減収額は38億円余、これ、昨日の答弁では40億円、関連でというお話でございましたが、毎年その額は増加しております。ふるさと納税制度による特別区民税の減収額の影響は、今後どのようになっていくのでしょうか。また、その対策はどのように考えていられますでしょうか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#474 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次に、歳入決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳入決算額で目を引くものは、国庫支出金の令和4年度に比べて103億円余、25.7%の減でございます。これは新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費や、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支給金支給事業費の減によるものです。
しかし、一般会計における歳入の規模は、令和4年度に比べて62億円余の増となっております。その主な増が、物価高騰等の対応に94億円余の基金繰入金の増であり、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金等の44億円余の増となってございます。また、令和5年度の特別区税は、令和4年度に比べて14億円余の増となってございます。来街者の増などによる特別区たばこ税の4億円余以外の10億円の増は特別区民税であり、対調整収入率は97.4%と高いものであります。高額滞納案件の財政調査の早期着手や目的を定めた集中的な滞納整理を進めるなど、その努力を高く評価するところでございます。今後は保険料の徴収部門とも連携して徴収率の向上や滞納整理に取り組むと聞いてございますが、具体的な取組としてお聞きいたしたいと思います。
また、このように努力しても、令和5年度のふるさと納税制度による特別区民税の減収額は38億円余、これ、昨日の答弁では40億円、関連でというお話でございましたが、毎年その額は増加しております。ふるさと納税制度による特別区民税の減収額の影響は、今後どのようになっていくのでしょうか。また、その対策はどのように考えていられますでしょうか、お尋ねいたします。
有馬としろう委員#475 / 6720
◆有馬としろう委員 そうすると、単純に事業者が順序を間違えてそうしたことで、そうなったということですね。分かりました。
それから、ちょっとこれはよく分からないので、もう一度御説明いただければな。③でリース金額、月額約2,050万円ほどありますよね。5年間総額が12億3,480万円とかいうふうになっていますが、これは5年間総額って単純に、この2,000万円を5で掛けるのかなと思ったら、そうではないんですけれども、これはどういうことでこうなっているのか、その辺をちょっと御説明いただけますか。
有馬としろう委員#476 / 6720
◆有馬としろう委員 そうすると、単純に事業者が順序を間違えてそうしたことで、そうなったということですね。分かりました。
それから、ちょっとこれはよく分からないので、もう一度御説明いただければな。③でリース金額、月額約2,050万円ほどありますよね。5年間総額が12億3,480万円とかいうふうになっていますが、これは5年間総額って単純に、この2,000万円を5で掛けるのかなと思ったら、そうではないんですけれども、これはどういうことでこうなっているのか、その辺をちょっと御説明いただけますか。
有馬としろう委員#477 / 6720
◆有馬としろう委員 そうすると、単純に事業者が順序を間違えてそうしたことで、そうなったということですね。分かりました。
それから、ちょっとこれはよく分からないので、もう一度御説明いただければな。③でリース金額、月額約2,050万円ほどありますよね。5年間総額が12億3,480万円とかいうふうになっていますが、これは5年間総額って単純に、この2,000万円を5で掛けるのかなと思ったら、そうではないんですけれども、これはどういうことでこうなっているのか、その辺をちょっと御説明いただけますか。
渡辺清人委員#478 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次に、歳入決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳入決算額で目を引くものは、国庫支出金の令和4年度に比べて103億円余、25.7%の減でございます。これは新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費や、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支給金支給事業費の減によるものです。
しかし、一般会計における歳入の規模は、令和4年度に比べて62億円余の増となっております。その主な増が、物価高騰等の対応に94億円余の基金繰入金の増であり、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金等の44億円余の増となってございます。また、令和5年度の特別区税は、令和4年度に比べて14億円余の増となってございます。来街者の増などによる特別区たばこ税の4億円余以外の10億円の増は特別区民税であり、対調整収入率は97.4%と高いものであります。高額滞納案件の財政調査の早期着手や目的を定めた集中的な滞納整理を進めるなど、その努力を高く評価するところでございます。今後は保険料の徴収部門とも連携して徴収率の向上や滞納整理に取り組むと聞いてございますが、具体的な取組としてお聞きいたしたいと思います。
また、このように努力しても、令和5年度のふるさと納税制度による特別区民税の減収額は38億円余、これ、昨日の答弁では40億円、関連でというお話でございましたが、毎年その額は増加しております。ふるさと納税制度による特別区民税の減収額の影響は、今後どのようになっていくのでしょうか。また、その対策はどのように考えていられますでしょうか、お尋ねいたします。
第87号議案#479 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
税務課長#480 / 6720
◎税務課長 ここの4番のこの再委託の内容といたしましては、パンチ業務のみを委託するのではなくて、実は、当初課税事務、まもなく年が明けて1月から給与の支払報告書であるとか、それから、区民の皆様からの区民税の申告書や確定申告書、こういったデータが非常に大量に届いてきまして、そういったものを課税計算に回す前の様々な処理であるとか、それから、ここに今記載しておるような、委員から御指摘あったようなパンチとか、そういったような課税計算をして、課税を決定するための前段階の作業を一括で委託するということを今回新たに開始したものでございます。
この中に、先ほど申し上げましたように、パンチ業務も含めておりまして、こういった業務を一括して受託できる事業者をということで、プロポーザルで事業者を選定したんですが、その際に、パンチ委託も、先ほど委員からも御指摘いただきましたが、きちんとした個人情報保護対策を行った上で再委託を認めるということで、業者のほうを選定しまして、実際にその選定した事業者から、やはり具体的に再委託したいということで協議があったところでございます。その内容をこちらのほうで受けまして、内容、先ほど様々個人情報保護の観点で委員のほうもおっしゃっていただきましたが、そういったところも内容を確認した上で、今回再委託がしっかり行えるだろうといったようなことで、許諾をしたといった経緯でございます。
税務課長#481 / 6720
◎税務課長 ここの4番のこの再委託の内容といたしましては、パンチ業務のみを委託するのではなくて、実は、当初課税事務、まもなく年が明けて1月から給与の支払報告書であるとか、それから、区民の皆様からの区民税の申告書や確定申告書、こういったデータが非常に大量に届いてきまして、そういったものを課税計算に回す前の様々な処理であるとか、それから、ここに今記載しておるような、委員から御指摘あったようなパンチとか、そういったような課税計算をして、課税を決定するための前段階の作業を一括で委託するということを今回新たに開始したものでございます。
この中に、先ほど申し上げましたように、パンチ業務も含めておりまして、こういった業務を一括して受託できる事業者をということで、プロポーザルで事業者を選定したんですが、その際に、パンチ委託も、先ほど委員からも御指摘いただきましたが、きちんとした個人情報保護対策を行った上で再委託を認めるということで、業者のほうを選定しまして、実際にその選定した事業者から、やはり具体的に再委託したいということで協議があったところでございます。その内容をこちらのほうで受けまして、内容、先ほど様々個人情報保護の観点で委員のほうもおっしゃっていただきましたが、そういったところも内容を確認した上で、今回再委託がしっかり行えるだろうといったようなことで、許諾をしたといった経緯でございます。
有馬としろう委員#482 / 6720
◆有馬としろう委員 そうすると、単純に事業者が順序を間違えてそうしたことで、そうなったということですね。分かりました。
それから、ちょっとこれはよく分からないので、もう一度御説明いただければな。③でリース金額、月額約2,050万円ほどありますよね。5年間総額が12億3,480万円とかいうふうになっていますが、これは5年間総額って単純に、この2,000万円を5で掛けるのかなと思ったら、そうではないんですけれども、これはどういうことでこうなっているのか、その辺をちょっと御説明いただけますか。
第87号議案#483 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末予算案の部参照〕
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第87号議案#484 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末予算案の部参照〕
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第87号議案#485 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末予算案の部参照〕
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渡辺清人委員#486 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次に、歳入決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳入決算額で目を引くものは、国庫支出金の令和4年度に比べて103億円余、25.7%の減でございます。これは新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費や、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支給金支給事業費の減によるものです。
しかし、一般会計における歳入の規模は、令和4年度に比べて62億円余の増となっております。その主な増が、物価高騰等の対応に94億円余の基金繰入金の増であり、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金等の44億円余の増となってございます。また、令和5年度の特別区税は、令和4年度に比べて14億円余の増となってございます。来街者の増などによる特別区たばこ税の4億円余以外の10億円の増は特別区民税であり、対調整収入率は97.4%と高いものであります。高額滞納案件の財政調査の早期着手や目的を定めた集中的な滞納整理を進めるなど、その努力を高く評価するところでございます。今後は保険料の徴収部門とも連携して徴収率の向上や滞納整理に取り組むと聞いてございますが、具体的な取組としてお聞きいたしたいと思います。
また、このように努力しても、令和5年度のふるさと納税制度による特別区民税の減収額は38億円余、これ、昨日の答弁では40億円、関連でというお話でございましたが、毎年その額は増加しております。ふるさと納税制度による特別区民税の減収額の影響は、今後どのようになっていくのでしょうか。また、その対策はどのように考えていられますでしょうか、お尋ねいたします。
教育調整課長#487 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第55号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う教育委員会規則の改正についてを基に補足説明をさせていただきます。
なお、改正後の条例に規定してございます貸付金額に関しましては、この後の第46号議案で、条例の一部改正に伴う補正予算案がございますので、そちらで御説明申し上げたいと思います。
それでは、資料を御覧ください。
今回の奨学資金貸付条例の一部改正に伴い、教育委員会所管の規則についても改正を行うものでございます。
1の(1)を御覧いただきますと、この規則は、奨学生の決定基準、審査会、返還方法等について定めているものでございます。
続いて、(2)を御覧ください。
本規則の主な改正内容といたしましては、先ほどの条例第12条に記載の就業、居住等の状況に係る返還免除の要件を具体的に規定しているものでございます。
初めに、アの就業要件につきまして、こちらは大きく分けて3つございます。
1つ目は、(ア)を御覧ください。
教員免許を取得して、東京都の教員や特別区立幼稚園等の教育職員、または新宿区内の私立幼稚園の教育職員等として通算3年以上従事した場合です。
2つ目は(イ)にございます。
裏面の2ページにございます別表第1に掲げる資格、免許等を取得して、新宿内の事業所等で資格を要する業務に通算して3年以上従事した場合です。
そして3つ目は、(ウ)に記載がございますが、2ページの別表第2に掲げる介護、障害等に関する事業を行う新宿区内の事務所等で通算して5年以上従事した場合。
この3つのいずれかに該当することとしております。
次に、イの居住要件につきまして御説明いたします。
居住要件につきましては、奨学生本人が高等学校等、または大学等の卒業後、通算して3年以上の期間、新宿区に在住し、2年以上、特別区民税の納付実績があることとしております。また、今申し上げた要件のほか、高等学校を正規の修業年限で卒業していること、返還期限が到来した奨学資金がある場合は、それを返還していることを要件としております。
加えて、先ほどの条例と同様に、経過措置といたしまして、改正後の規則の規定は、令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者につきましては、なお従前の例によることを規定しているものでございます。
補足説明としては以上となります。
医療保険年金課長#488 / 6720
◎医療保険年金課長 今こちらの資料に示していますのが年収基準でなっているんですけれども、所得でよろしいですか。(「はい、お願いします」と呼ぶ者あり)こちらは、被保険者全体、各世帯も全て平均した数値で申し上げてよろしいでしょうか。(「はい、結構です」と呼ぶ者あり)
まず、非課税の方はこちらの資料とも同じで8.9%増、年間の平均保険料、こちらは介護分のある方もいますので2万2,068円、こちら平均になります。1,805円の増となります。
こちら増加率で申しますと、そこから100万円までの方が12.6%、100万円から200万円の総所得金額の層で14.9%、200万円から300万円で16.5%、このように金額が上がれば、今回所得割率が非常に大きいですから、ほぼ比例するような形で増加率も高まるということになります。全部を申し上げますが、300万円から400万円が17.3%、400万円から500万円が17.8%、500万円から600万円が18.1%、600万円から700万円が17.9%。800万円からが、こちらは賦課限度額に当たる層が出てきますので、伸びが14%。800万円から900万円の方が、これはもう賦課限度額にほとんど当たりますので、プラス4.9%。そこから1,000万円の方が2.2%、1,000万円を超える方たちで2.2%、こういった形の状況で、所得割率が上がれば上がりますが、賦課限度額に達している世帯はあまり上がらないと、そういうことになっているところでございます。
医療保険年金課長#489 / 6720
◎医療保険年金課長 今こちらの資料に示していますのが年収基準でなっているんですけれども、所得でよろしいですか。(「はい、お願いします」と呼ぶ者あり)こちらは、被保険者全体、各世帯も全て平均した数値で申し上げてよろしいでしょうか。(「はい、結構です」と呼ぶ者あり)
まず、非課税の方はこちらの資料とも同じで8.9%増、年間の平均保険料、こちらは介護分のある方もいますので2万2,068円、こちら平均になります。1,805円の増となります。
こちら増加率で申しますと、そこから100万円までの方が12.6%、100万円から200万円の総所得金額の層で14.9%、200万円から300万円で16.5%、このように金額が上がれば、今回所得割率が非常に大きいですから、ほぼ比例するような形で増加率も高まるということになります。全部を申し上げますが、300万円から400万円が17.3%、400万円から500万円が17.8%、500万円から600万円が18.1%、600万円から700万円が17.9%。800万円からが、こちらは賦課限度額に当たる層が出てきますので、伸びが14%。800万円から900万円の方が、これはもう賦課限度額にほとんど当たりますので、プラス4.9%。そこから1,000万円の方が2.2%、1,000万円を超える方たちで2.2%、こういった形の状況で、所得割率が上がれば上がりますが、賦課限度額に達している世帯はあまり上がらないと、そういうことになっているところでございます。
医療保険年金課長#490 / 6720
◎医療保険年金課長 今こちらの資料に示していますのが年収基準でなっているんですけれども、所得でよろしいですか。(「はい、お願いします」と呼ぶ者あり)こちらは、被保険者全体、各世帯も全て平均した数値で申し上げてよろしいでしょうか。(「はい、結構です」と呼ぶ者あり)
まず、非課税の方はこちらの資料とも同じで8.9%増、年間の平均保険料、こちらは介護分のある方もいますので2万2,068円、こちら平均になります。1,805円の増となります。
こちら増加率で申しますと、そこから100万円までの方が12.6%、100万円から200万円の総所得金額の層で14.9%、200万円から300万円で16.5%、このように金額が上がれば、今回所得割率が非常に大きいですから、ほぼ比例するような形で増加率も高まるということになります。全部を申し上げますが、300万円から400万円が17.3%、400万円から500万円が17.8%、500万円から600万円が18.1%、600万円から700万円が17.9%。800万円からが、こちらは賦課限度額に当たる層が出てきますので、伸びが14%。800万円から900万円の方が、これはもう賦課限度額にほとんど当たりますので、プラス4.9%。そこから1,000万円の方が2.2%、1,000万円を超える方たちで2.2%、こういった形の状況で、所得割率が上がれば上がりますが、賦課限度額に達している世帯はあまり上がらないと、そういうことになっているところでございます。
税務課長#491 / 6720
◎税務課長 ここの4番のこの再委託の内容といたしましては、パンチ業務のみを委託するのではなくて、実は、当初課税事務、まもなく年が明けて1月から給与の支払報告書であるとか、それから、区民の皆様からの区民税の申告書や確定申告書、こういったデータが非常に大量に届いてきまして、そういったものを課税計算に回す前の様々な処理であるとか、それから、ここに今記載しておるような、委員から御指摘あったようなパンチとか、そういったような課税計算をして、課税を決定するための前段階の作業を一括で委託するということを今回新たに開始したものでございます。
この中に、先ほど申し上げましたように、パンチ業務も含めておりまして、こういった業務を一括して受託できる事業者をということで、プロポーザルで事業者を選定したんですが、その際に、パンチ委託も、先ほど委員からも御指摘いただきましたが、きちんとした個人情報保護対策を行った上で再委託を認めるということで、業者のほうを選定しまして、実際にその選定した事業者から、やはり具体的に再委託したいということで協議があったところでございます。その内容をこちらのほうで受けまして、内容、先ほど様々個人情報保護の観点で委員のほうもおっしゃっていただきましたが、そういったところも内容を確認した上で、今回再委託がしっかり行えるだろうといったようなことで、許諾をしたといった経緯でございます。
税務課長#492 / 6720
◎税務課長 ここの4番のこの再委託の内容といたしましては、パンチ業務のみを委託するのではなくて、実は、当初課税事務、まもなく年が明けて1月から給与の支払報告書であるとか、それから、区民の皆様からの区民税の申告書や確定申告書、こういったデータが非常に大量に届いてきまして、そういったものを課税計算に回す前の様々な処理であるとか、それから、ここに今記載しておるような、委員から御指摘あったようなパンチとか、そういったような課税計算をして、課税を決定するための前段階の作業を一括で委託するということを今回新たに開始したものでございます。
この中に、先ほど申し上げましたように、パンチ業務も含めておりまして、こういった業務を一括して受託できる事業者をということで、プロポーザルで事業者を選定したんですが、その際に、パンチ委託も、先ほど委員からも御指摘いただきましたが、きちんとした個人情報保護対策を行った上で再委託を認めるということで、業者のほうを選定しまして、実際にその選定した事業者から、やはり具体的に再委託したいということで協議があったところでございます。その内容をこちらのほうで受けまして、内容、先ほど様々個人情報保護の観点で委員のほうもおっしゃっていただきましたが、そういったところも内容を確認した上で、今回再委託がしっかり行えるだろうといったようなことで、許諾をしたといった経緯でございます。
医療保険年金課長#493 / 6720
◎医療保険年金課長 今こちらの資料に示していますのが年収基準でなっているんですけれども、所得でよろしいですか。(「はい、お願いします」と呼ぶ者あり)こちらは、被保険者全体、各世帯も全て平均した数値で申し上げてよろしいでしょうか。(「はい、結構です」と呼ぶ者あり)
まず、非課税の方はこちらの資料とも同じで8.9%増、年間の平均保険料、こちらは介護分のある方もいますので2万2,068円、こちら平均になります。1,805円の増となります。
こちら増加率で申しますと、そこから100万円までの方が12.6%、100万円から200万円の総所得金額の層で14.9%、200万円から300万円で16.5%、このように金額が上がれば、今回所得割率が非常に大きいですから、ほぼ比例するような形で増加率も高まるということになります。全部を申し上げますが、300万円から400万円が17.3%、400万円から500万円が17.8%、500万円から600万円が18.1%、600万円から700万円が17.9%。800万円からが、こちらは賦課限度額に当たる層が出てきますので、伸びが14%。800万円から900万円の方が、これはもう賦課限度額にほとんど当たりますので、プラス4.9%。そこから1,000万円の方が2.2%、1,000万円を超える方たちで2.2%、こういった形の状況で、所得割率が上がれば上がりますが、賦課限度額に達している世帯はあまり上がらないと、そういうことになっているところでございます。
近藤なつ子委員#494 / 6720
◆近藤なつ子委員 本当にそうなのかなというふうに思うんですけれども、やはりこの単価設定ですよね、電気で言っても1キロワットアワーで10円、都市ガスだと1立方メートル当たり35円、LPガスでも45円ということになります。ガソリンでもリットル当たり35円という単価設定になっていまして、とりわけ電気、これ実態に合っているのかなというふうに思うんですけれども、こういった単価で試算をして計算するというやり方が非常に手間がかかるという点も申請が伸びない理由になっているんだと思うんですが、もう一方で、今、課長もお話あったんですけれども、価格が今、下がっているという認識だというお話なんですよね。本当にそうなのかということなんです。
区長の答弁では「価格急騰時と比較して」という言い方だったんですけれども、これはいつの時点のことを具体的に指しているんですか。
近藤なつ子委員#495 / 6720
◆近藤なつ子委員 本当にそうなのかなというふうに思うんですけれども、やはりこの単価設定ですよね、電気で言っても1キロワットアワーで10円、都市ガスだと1立方メートル当たり35円、LPガスでも45円ということになります。ガソリンでもリットル当たり35円という単価設定になっていまして、とりわけ電気、これ実態に合っているのかなというふうに思うんですけれども、こういった単価で試算をして計算するというやり方が非常に手間がかかるという点も申請が伸びない理由になっているんだと思うんですが、もう一方で、今、課長もお話あったんですけれども、価格が今、下がっているという認識だというお話なんですよね。本当にそうなのかということなんです。
区長の答弁では「価格急騰時と比較して」という言い方だったんですけれども、これはいつの時点のことを具体的に指しているんですか。
近藤なつ子委員#496 / 6720
◆近藤なつ子委員 本当にそうなのかなというふうに思うんですけれども、やはりこの単価設定ですよね、電気で言っても1キロワットアワーで10円、都市ガスだと1立方メートル当たり35円、LPガスでも45円ということになります。ガソリンでもリットル当たり35円という単価設定になっていまして、とりわけ電気、これ実態に合っているのかなというふうに思うんですけれども、こういった単価で試算をして計算するというやり方が非常に手間がかかるという点も申請が伸びない理由になっているんだと思うんですが、もう一方で、今、課長もお話あったんですけれども、価格が今、下がっているという認識だというお話なんですよね。本当にそうなのかということなんです。
区長の答弁では「価格急騰時と比較して」という言い方だったんですけれども、これはいつの時点のことを具体的に指しているんですか。
近藤なつ子委員#497 / 6720
◆近藤なつ子委員 本当にそうなのかなというふうに思うんですけれども、やはりこの単価設定ですよね、電気で言っても1キロワットアワーで10円、都市ガスだと1立方メートル当たり35円、LPガスでも45円ということになります。ガソリンでもリットル当たり35円という単価設定になっていまして、とりわけ電気、これ実態に合っているのかなというふうに思うんですけれども、こういった単価で試算をして計算するというやり方が非常に手間がかかるという点も申請が伸びない理由になっているんだと思うんですが、もう一方で、今、課長もお話あったんですけれども、価格が今、下がっているという認識だというお話なんですよね。本当にそうなのかということなんです。
区長の答弁では「価格急騰時と比較して」という言い方だったんですけれども、これはいつの時点のことを具体的に指しているんですか。
藤原たけき委員#498 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、実際に掘削して調査するというのは、確かになかなか大変だということですから、見つかって、こういうことになったということは、ある意味、よかったと言ったら変ですけれども、今後の何らかの障害になるようなことを事前に防止できたということでは、よいのかと思いますが、やはり今回非常に大きな金額の変更になっています。
それで、この変更の額なんですが、3,950万円余りということで、いろいろな障害物の量等々にもよるかと思いますが、この金額の適正さというのはどのような状況なのか御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#499 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、実際に掘削して調査するというのは、確かになかなか大変だということですから、見つかって、こういうことになったということは、ある意味、よかったと言ったら変ですけれども、今後の何らかの障害になるようなことを事前に防止できたということでは、よいのかと思いますが、やはり今回非常に大きな金額の変更になっています。
それで、この変更の額なんですが、3,950万円余りということで、いろいろな障害物の量等々にもよるかと思いますが、この金額の適正さというのはどのような状況なのか御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#500 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、実際に掘削して調査するというのは、確かになかなか大変だということですから、見つかって、こういうことになったということは、ある意味、よかったと言ったら変ですけれども、今後の何らかの障害になるようなことを事前に防止できたということでは、よいのかと思いますが、やはり今回非常に大きな金額の変更になっています。
それで、この変更の額なんですが、3,950万円余りということで、いろいろな障害物の量等々にもよるかと思いますが、この金額の適正さというのはどのような状況なのか御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#501 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、実際に掘削して調査するというのは、確かになかなか大変だということですから、見つかって、こういうことになったということは、ある意味、よかったと言ったら変ですけれども、今後の何らかの障害になるようなことを事前に防止できたということでは、よいのかと思いますが、やはり今回非常に大きな金額の変更になっています。
それで、この変更の額なんですが、3,950万円余りということで、いろいろな障害物の量等々にもよるかと思いますが、この金額の適正さというのはどのような状況なのか御説明いただければと思います。
針谷弘志#502 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、スクールソーシャルワーカーの増員についてのお尋ねです。
教育委員会では、不登校やヤングケアラーなど様々なケースに対して、学校問題支援室が教育的視点や福祉的視点等で分析し、組織的に対応しています。具体的には、スクールソーシャルワーカーの間接支援を中心に、児童・生徒の実態や家庭環境を把握するとともに、必要に応じて学校と関係機関をつないでいます。
サポートチーム会議については、スクールソーシャルワーカーが事前に学校や関係機関へ連絡・調整し、支援策の方向性を確認するなど開催の有無を判断しています。会議の開催件数や子ども家庭支援センター等につないだ件数は、個々の実態や家庭の状況などによって異なるため年度により増減がありますが、ケースの課題に正対して適切に対応しています。
また、今年度サポートチーム会議を開催していないケースにおいても、事前にオンライン等を活用して関係機関との連携や支援の方向性について助言するなど、学校を通して児童・生徒や家庭を支援しています。
スクールソーシャルワーカーの対応件数は、令和4年度は469件、今年度は12月末時点で393件です。昨年度の12月末時点と同じ件数であり、スクールソーシャルワーカーの対応件数に大きな増減はなく、解決に向けた対応、支援はできていると捉えています。
ヤングケアラーの実態把握については、昨年11月のふれあい月間に合わせ、全校で調査を実施し、学校問題支援室でこれまでのケースと照らし分析するとともに、関係機関と連携して対応しています。また、早期発見のために、こども家庭庁等のヤングケアラーについての資料を活用して、教員研修も行っています。
教育委員会では、引き続き家庭と子どもの支援員の活用や学校問題支援室による学校の組織力、対応力の強化を一層図っていくとともに、スクールソーシャルワーカーの増員等について検討してまいります。
次に、スクールカウンセラーの配置状況についてです。
スクールカウンセラーは、児童・生徒及び保護者の相談や、いじめ、不登校等の未然防止、解決など教育相談体制の充実を目的として配置しています。
現在、新宿区では、各校に1名配属している都スクールカウンセラーに加えて区スクールカウンセラーを派遣しており、週2日から4日の配置となります。
スクールカウンセラーが不在の日には、状況や内容に応じて、各校は教育相談室の心理士から助言を受けたり、学校問題支援室と連携し、スクールソーシャルワーカーからの助言を得たりして対応しています。
また、学校には多様な背景のある児童・生徒や保護者がおり、様々な経験をしているスクールカウンセラーが複数名いることによって、個々の実態を踏まえた対応をすることができています。
経験の異なるスクールカウンセラーの複数配置の具体的な利点としては、相談者が複数のカウンセラーの中から話したい相手を選べることや、一つの相談ケースをスクールカウンセラーそれぞれの知識、経験によって様々な視点で捉え、より有効な対応策を見いだせることが挙げられます。
スクールカウンセラーは、学校以外の相談の場へつなぐ役割も果たしており、区の教育相談室や他機関との連携を図ることもできているため、現状では、常時・常勤の体制での配置は予定していません。
今後も、児童・生徒や保護者に寄り添い、相談体制を充実することができるよう努めてまいります。
針谷弘志#503 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、スクールソーシャルワーカーの増員についてのお尋ねです。
教育委員会では、不登校やヤングケアラーなど様々なケースに対して、学校問題支援室が教育的視点や福祉的視点等で分析し、組織的に対応しています。具体的には、スクールソーシャルワーカーの間接支援を中心に、児童・生徒の実態や家庭環境を把握するとともに、必要に応じて学校と関係機関をつないでいます。
サポートチーム会議については、スクールソーシャルワーカーが事前に学校や関係機関へ連絡・調整し、支援策の方向性を確認するなど開催の有無を判断しています。会議の開催件数や子ども家庭支援センター等につないだ件数は、個々の実態や家庭の状況などによって異なるため年度により増減がありますが、ケースの課題に正対して適切に対応しています。
また、今年度サポートチーム会議を開催していないケースにおいても、事前にオンライン等を活用して関係機関との連携や支援の方向性について助言するなど、学校を通して児童・生徒や家庭を支援しています。
スクールソーシャルワーカーの対応件数は、令和4年度は469件、今年度は12月末時点で393件です。昨年度の12月末時点と同じ件数であり、スクールソーシャルワーカーの対応件数に大きな増減はなく、解決に向けた対応、支援はできていると捉えています。
ヤングケアラーの実態把握については、昨年11月のふれあい月間に合わせ、全校で調査を実施し、学校問題支援室でこれまでのケースと照らし分析するとともに、関係機関と連携して対応しています。また、早期発見のために、こども家庭庁等のヤングケアラーについての資料を活用して、教員研修も行っています。
教育委員会では、引き続き家庭と子どもの支援員の活用や学校問題支援室による学校の組織力、対応力の強化を一層図っていくとともに、スクールソーシャルワーカーの増員等について検討してまいります。
次に、スクールカウンセラーの配置状況についてです。
スクールカウンセラーは、児童・生徒及び保護者の相談や、いじめ、不登校等の未然防止、解決など教育相談体制の充実を目的として配置しています。
現在、新宿区では、各校に1名配属している都スクールカウンセラーに加えて区スクールカウンセラーを派遣しており、週2日から4日の配置となります。
スクールカウンセラーが不在の日には、状況や内容に応じて、各校は教育相談室の心理士から助言を受けたり、学校問題支援室と連携し、スクールソーシャルワーカーからの助言を得たりして対応しています。
また、学校には多様な背景のある児童・生徒や保護者がおり、様々な経験をしているスクールカウンセラーが複数名いることによって、個々の実態を踏まえた対応をすることができています。
経験の異なるスクールカウンセラーの複数配置の具体的な利点としては、相談者が複数のカウンセラーの中から話したい相手を選べることや、一つの相談ケースをスクールカウンセラーそれぞれの知識、経験によって様々な視点で捉え、より有効な対応策を見いだせることが挙げられます。
スクールカウンセラーは、学校以外の相談の場へつなぐ役割も果たしており、区の教育相談室や他機関との連携を図ることもできているため、現状では、常時・常勤の体制での配置は予定していません。
今後も、児童・生徒や保護者に寄り添い、相談体制を充実することができるよう努めてまいります。
針谷弘志#504 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、スクールソーシャルワーカーの増員についてのお尋ねです。
教育委員会では、不登校やヤングケアラーなど様々なケースに対して、学校問題支援室が教育的視点や福祉的視点等で分析し、組織的に対応しています。具体的には、スクールソーシャルワーカーの間接支援を中心に、児童・生徒の実態や家庭環境を把握するとともに、必要に応じて学校と関係機関をつないでいます。
サポートチーム会議については、スクールソーシャルワーカーが事前に学校や関係機関へ連絡・調整し、支援策の方向性を確認するなど開催の有無を判断しています。会議の開催件数や子ども家庭支援センター等につないだ件数は、個々の実態や家庭の状況などによって異なるため年度により増減がありますが、ケースの課題に正対して適切に対応しています。
また、今年度サポートチーム会議を開催していないケースにおいても、事前にオンライン等を活用して関係機関との連携や支援の方向性について助言するなど、学校を通して児童・生徒や家庭を支援しています。
スクールソーシャルワーカーの対応件数は、令和4年度は469件、今年度は12月末時点で393件です。昨年度の12月末時点と同じ件数であり、スクールソーシャルワーカーの対応件数に大きな増減はなく、解決に向けた対応、支援はできていると捉えています。
ヤングケアラーの実態把握については、昨年11月のふれあい月間に合わせ、全校で調査を実施し、学校問題支援室でこれまでのケースと照らし分析するとともに、関係機関と連携して対応しています。また、早期発見のために、こども家庭庁等のヤングケアラーについての資料を活用して、教員研修も行っています。
教育委員会では、引き続き家庭と子どもの支援員の活用や学校問題支援室による学校の組織力、対応力の強化を一層図っていくとともに、スクールソーシャルワーカーの増員等について検討してまいります。
次に、スクールカウンセラーの配置状況についてです。
スクールカウンセラーは、児童・生徒及び保護者の相談や、いじめ、不登校等の未然防止、解決など教育相談体制の充実を目的として配置しています。
現在、新宿区では、各校に1名配属している都スクールカウンセラーに加えて区スクールカウンセラーを派遣しており、週2日から4日の配置となります。
スクールカウンセラーが不在の日には、状況や内容に応じて、各校は教育相談室の心理士から助言を受けたり、学校問題支援室と連携し、スクールソーシャルワーカーからの助言を得たりして対応しています。
また、学校には多様な背景のある児童・生徒や保護者がおり、様々な経験をしているスクールカウンセラーが複数名いることによって、個々の実態を踏まえた対応をすることができています。
経験の異なるスクールカウンセラーの複数配置の具体的な利点としては、相談者が複数のカウンセラーの中から話したい相手を選べることや、一つの相談ケースをスクールカウンセラーそれぞれの知識、経験によって様々な視点で捉え、より有効な対応策を見いだせることが挙げられます。
スクールカウンセラーは、学校以外の相談の場へつなぐ役割も果たしており、区の教育相談室や他機関との連携を図ることもできているため、現状では、常時・常勤の体制での配置は予定していません。
今後も、児童・生徒や保護者に寄り添い、相談体制を充実することができるよう努めてまいります。
針谷弘志#505 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、スクールソーシャルワーカーの増員についてのお尋ねです。
教育委員会では、不登校やヤングケアラーなど様々なケースに対して、学校問題支援室が教育的視点や福祉的視点等で分析し、組織的に対応しています。具体的には、スクールソーシャルワーカーの間接支援を中心に、児童・生徒の実態や家庭環境を把握するとともに、必要に応じて学校と関係機関をつないでいます。
サポートチーム会議については、スクールソーシャルワーカーが事前に学校や関係機関へ連絡・調整し、支援策の方向性を確認するなど開催の有無を判断しています。会議の開催件数や子ども家庭支援センター等につないだ件数は、個々の実態や家庭の状況などによって異なるため年度により増減がありますが、ケースの課題に正対して適切に対応しています。
また、今年度サポートチーム会議を開催していないケースにおいても、事前にオンライン等を活用して関係機関との連携や支援の方向性について助言するなど、学校を通して児童・生徒や家庭を支援しています。
スクールソーシャルワーカーの対応件数は、令和4年度は469件、今年度は12月末時点で393件です。昨年度の12月末時点と同じ件数であり、スクールソーシャルワーカーの対応件数に大きな増減はなく、解決に向けた対応、支援はできていると捉えています。
ヤングケアラーの実態把握については、昨年11月のふれあい月間に合わせ、全校で調査を実施し、学校問題支援室でこれまでのケースと照らし分析するとともに、関係機関と連携して対応しています。また、早期発見のために、こども家庭庁等のヤングケアラーについての資料を活用して、教員研修も行っています。
教育委員会では、引き続き家庭と子どもの支援員の活用や学校問題支援室による学校の組織力、対応力の強化を一層図っていくとともに、スクールソーシャルワーカーの増員等について検討してまいります。
次に、スクールカウンセラーの配置状況についてです。
スクールカウンセラーは、児童・生徒及び保護者の相談や、いじめ、不登校等の未然防止、解決など教育相談体制の充実を目的として配置しています。
現在、新宿区では、各校に1名配属している都スクールカウンセラーに加えて区スクールカウンセラーを派遣しており、週2日から4日の配置となります。
スクールカウンセラーが不在の日には、状況や内容に応じて、各校は教育相談室の心理士から助言を受けたり、学校問題支援室と連携し、スクールソーシャルワーカーからの助言を得たりして対応しています。
また、学校には多様な背景のある児童・生徒や保護者がおり、様々な経験をしているスクールカウンセラーが複数名いることによって、個々の実態を踏まえた対応をすることができています。
経験の異なるスクールカウンセラーの複数配置の具体的な利点としては、相談者が複数のカウンセラーの中から話したい相手を選べることや、一つの相談ケースをスクールカウンセラーそれぞれの知識、経験によって様々な視点で捉え、より有効な対応策を見いだせることが挙げられます。
スクールカウンセラーは、学校以外の相談の場へつなぐ役割も果たしており、区の教育相談室や他機関との連携を図ることもできているため、現状では、常時・常勤の体制での配置は予定していません。
今後も、児童・生徒や保護者に寄り添い、相談体制を充実することができるよう努めてまいります。
渡辺清人委員長#506 / 6720
○渡辺清人委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は、6月21日金曜日、全員協議会終了後に開会いたします。ここに出席の方々には通知しませんので、御了承ください。
それでは散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#507 / 6720
○渡辺清人委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は、6月21日金曜日、全員協議会終了後に開会いたします。ここに出席の方々には通知しませんので、御了承ください。
それでは散会します。
お疲れさまでした。
戸籍住民課長#508 / 6720
◎戸籍住民課長 広域交付開始による区民の方のメリットというお尋ねです。
従来ですと、例えば相続の際に出生から死亡まで戸籍を遡るという場合で本籍地が異なる場合、結婚によって本籍地を変えたりとか、引っ越しによって本籍地を変えたりする場合というのは、都度都度その本籍地宛てに郵送請求でお取りになっていたというケースがあります。通常ですと、相続ですとお1人当たり大体5戸籍ぐらいになるというのが相場なんですが、その戸籍を全て郵送でそれぞれ取るというようなことが今までは発生していました。
今回の広域交付開始によりまして、御本人であれば、住所地、例えば新宿区に来ていただければ、新宿区のほうで新宿区以外の本籍地の戸籍も取っていただける、そうした広域交付というのができるようになりますので、大分、利用者の方には利便性が高くなるのかなというふうに考えてございます。
渡辺清人委員長#509 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#510 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#511 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#512 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本日の本会議の開議時刻について確認します。
開議時刻を午後2時にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
みどり土木部長#513 / 6720
◎みどり土木部長 今担当の課長が申しましたとおり、今後しっかりと1回で終わらせるように、しっかりしたものを作成して、委員の皆様方にお出ししたいと思っております。
みどり土木部長#514 / 6720
◎みどり土木部長 今担当の課長が申しましたとおり、今後しっかりと1回で終わらせるように、しっかりしたものを作成して、委員の皆様方にお出ししたいと思っております。
みどり土木部長#515 / 6720
◎みどり土木部長 今担当の課長が申しましたとおり、今後しっかりと1回で終わらせるように、しっかりしたものを作成して、委員の皆様方にお出ししたいと思っております。
みどり土木部長#516 / 6720
◎みどり土木部長 今担当の課長が申しましたとおり、今後しっかりと1回で終わらせるように、しっかりしたものを作成して、委員の皆様方にお出ししたいと思っております。
ひやま真一#517 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#518 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#519 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#520 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本件は、委員会審査報告のとおり決定しました。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#521 / 6720
○渡辺清人委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は、6月21日金曜日、全員協議会終了後に開会いたします。ここに出席の方々には通知しませんので、御了承ください。
それでは散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#522 / 6720
○渡辺清人委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
次の委員会は、6月21日金曜日、全員協議会終了後に開会いたします。ここに出席の方々には通知しませんので、御了承ください。
それでは散会します。
お疲れさまでした。
教育調整課長#523 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第55号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う教育委員会規則の改正についてを基に補足説明をさせていただきます。
なお、改正後の条例に規定してございます貸付金額に関しましては、この後の第46号議案で、条例の一部改正に伴う補正予算案がございますので、そちらで御説明申し上げたいと思います。
それでは、資料を御覧ください。
今回の奨学資金貸付条例の一部改正に伴い、教育委員会所管の規則についても改正を行うものでございます。
1の(1)を御覧いただきますと、この規則は、奨学生の決定基準、審査会、返還方法等について定めているものでございます。
続いて、(2)を御覧ください。
本規則の主な改正内容といたしましては、先ほどの条例第12条に記載の就業、居住等の状況に係る返還免除の要件を具体的に規定しているものでございます。
初めに、アの就業要件につきまして、こちらは大きく分けて3つございます。
1つ目は、(ア)を御覧ください。
教員免許を取得して、東京都の教員や特別区立幼稚園等の教育職員、または新宿区内の私立幼稚園の教育職員等として通算3年以上従事した場合です。
2つ目は(イ)にございます。
裏面の2ページにございます別表第1に掲げる資格、免許等を取得して、新宿内の事業所等で資格を要する業務に通算して3年以上従事した場合です。
そして3つ目は、(ウ)に記載がございますが、2ページの別表第2に掲げる介護、障害等に関する事業を行う新宿区内の事務所等で通算して5年以上従事した場合。
この3つのいずれかに該当することとしております。
次に、イの居住要件につきまして御説明いたします。
居住要件につきましては、奨学生本人が高等学校等、または大学等の卒業後、通算して3年以上の期間、新宿区に在住し、2年以上、特別区民税の納付実績があることとしております。また、今申し上げた要件のほか、高等学校を正規の修業年限で卒業していること、返還期限が到来した奨学資金がある場合は、それを返還していることを要件としております。
加えて、先ほどの条例と同様に、経過措置といたしまして、改正後の規則の規定は、令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者につきましては、なお従前の例によることを規定しているものでございます。
補足説明としては以上となります。
教育調整課長#524 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第55号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う教育委員会規則の改正についてを基に補足説明をさせていただきます。
なお、改正後の条例に規定してございます貸付金額に関しましては、この後の第46号議案で、条例の一部改正に伴う補正予算案がございますので、そちらで御説明申し上げたいと思います。
それでは、資料を御覧ください。
今回の奨学資金貸付条例の一部改正に伴い、教育委員会所管の規則についても改正を行うものでございます。
1の(1)を御覧いただきますと、この規則は、奨学生の決定基準、審査会、返還方法等について定めているものでございます。
続いて、(2)を御覧ください。
本規則の主な改正内容といたしましては、先ほどの条例第12条に記載の就業、居住等の状況に係る返還免除の要件を具体的に規定しているものでございます。
初めに、アの就業要件につきまして、こちらは大きく分けて3つございます。
1つ目は、(ア)を御覧ください。
教員免許を取得して、東京都の教員や特別区立幼稚園等の教育職員、または新宿区内の私立幼稚園の教育職員等として通算3年以上従事した場合です。
2つ目は(イ)にございます。
裏面の2ページにございます別表第1に掲げる資格、免許等を取得して、新宿内の事業所等で資格を要する業務に通算して3年以上従事した場合です。
そして3つ目は、(ウ)に記載がございますが、2ページの別表第2に掲げる介護、障害等に関する事業を行う新宿区内の事務所等で通算して5年以上従事した場合。
この3つのいずれかに該当することとしております。
次に、イの居住要件につきまして御説明いたします。
居住要件につきましては、奨学生本人が高等学校等、または大学等の卒業後、通算して3年以上の期間、新宿区に在住し、2年以上、特別区民税の納付実績があることとしております。また、今申し上げた要件のほか、高等学校を正規の修業年限で卒業していること、返還期限が到来した奨学資金がある場合は、それを返還していることを要件としております。
加えて、先ほどの条例と同様に、経過措置といたしまして、改正後の規則の規定は、令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者につきましては、なお従前の例によることを規定しているものでございます。
補足説明としては以上となります。
戸籍住民課長#525 / 6720
◎戸籍住民課長 広域交付開始による区民の方のメリットというお尋ねです。
従来ですと、例えば相続の際に出生から死亡まで戸籍を遡るという場合で本籍地が異なる場合、結婚によって本籍地を変えたりとか、引っ越しによって本籍地を変えたりする場合というのは、都度都度その本籍地宛てに郵送請求でお取りになっていたというケースがあります。通常ですと、相続ですとお1人当たり大体5戸籍ぐらいになるというのが相場なんですが、その戸籍を全て郵送でそれぞれ取るというようなことが今までは発生していました。
今回の広域交付開始によりまして、御本人であれば、住所地、例えば新宿区に来ていただければ、新宿区のほうで新宿区以外の本籍地の戸籍も取っていただける、そうした広域交付というのができるようになりますので、大分、利用者の方には利便性が高くなるのかなというふうに考えてございます。
戸籍住民課長#526 / 6720
◎戸籍住民課長 広域交付開始による区民の方のメリットというお尋ねです。
従来ですと、例えば相続の際に出生から死亡まで戸籍を遡るという場合で本籍地が異なる場合、結婚によって本籍地を変えたりとか、引っ越しによって本籍地を変えたりする場合というのは、都度都度その本籍地宛てに郵送請求でお取りになっていたというケースがあります。通常ですと、相続ですとお1人当たり大体5戸籍ぐらいになるというのが相場なんですが、その戸籍を全て郵送でそれぞれ取るというようなことが今までは発生していました。
今回の広域交付開始によりまして、御本人であれば、住所地、例えば新宿区に来ていただければ、新宿区のほうで新宿区以外の本籍地の戸籍も取っていただける、そうした広域交付というのができるようになりますので、大分、利用者の方には利便性が高くなるのかなというふうに考えてございます。
戸籍住民課長#527 / 6720
◎戸籍住民課長 広域交付開始による区民の方のメリットというお尋ねです。
従来ですと、例えば相続の際に出生から死亡まで戸籍を遡るという場合で本籍地が異なる場合、結婚によって本籍地を変えたりとか、引っ越しによって本籍地を変えたりする場合というのは、都度都度その本籍地宛てに郵送請求でお取りになっていたというケースがあります。通常ですと、相続ですとお1人当たり大体5戸籍ぐらいになるというのが相場なんですが、その戸籍を全て郵送でそれぞれ取るというようなことが今までは発生していました。
今回の広域交付開始によりまして、御本人であれば、住所地、例えば新宿区に来ていただければ、新宿区のほうで新宿区以外の本籍地の戸籍も取っていただける、そうした広域交付というのができるようになりますので、大分、利用者の方には利便性が高くなるのかなというふうに考えてございます。
教育調整課長#528 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第55号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う教育委員会規則の改正についてを基に補足説明をさせていただきます。
なお、改正後の条例に規定してございます貸付金額に関しましては、この後の第46号議案で、条例の一部改正に伴う補正予算案がございますので、そちらで御説明申し上げたいと思います。
それでは、資料を御覧ください。
今回の奨学資金貸付条例の一部改正に伴い、教育委員会所管の規則についても改正を行うものでございます。
1の(1)を御覧いただきますと、この規則は、奨学生の決定基準、審査会、返還方法等について定めているものでございます。
続いて、(2)を御覧ください。
本規則の主な改正内容といたしましては、先ほどの条例第12条に記載の就業、居住等の状況に係る返還免除の要件を具体的に規定しているものでございます。
初めに、アの就業要件につきまして、こちらは大きく分けて3つございます。
1つ目は、(ア)を御覧ください。
教員免許を取得して、東京都の教員や特別区立幼稚園等の教育職員、または新宿区内の私立幼稚園の教育職員等として通算3年以上従事した場合です。
2つ目は(イ)にございます。
裏面の2ページにございます別表第1に掲げる資格、免許等を取得して、新宿内の事業所等で資格を要する業務に通算して3年以上従事した場合です。
そして3つ目は、(ウ)に記載がございますが、2ページの別表第2に掲げる介護、障害等に関する事業を行う新宿区内の事務所等で通算して5年以上従事した場合。
この3つのいずれかに該当することとしております。
次に、イの居住要件につきまして御説明いたします。
居住要件につきましては、奨学生本人が高等学校等、または大学等の卒業後、通算して3年以上の期間、新宿区に在住し、2年以上、特別区民税の納付実績があることとしております。また、今申し上げた要件のほか、高等学校を正規の修業年限で卒業していること、返還期限が到来した奨学資金がある場合は、それを返還していることを要件としております。
加えて、先ほどの条例と同様に、経過措置といたしまして、改正後の規則の規定は、令和7年4月1日以後に高等学校等に入学する者について適用し、同日前に高等学校等に入学した者につきましては、なお従前の例によることを規定しているものでございます。
補足説明としては以上となります。
川村のりあき委員#529 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、表記の揺れといいますか、そういったものを指摘があって修正したということで分かりました。
あと2点伺いたいんですが、意見の趣旨を評価書に反映するということで、3件ということで今回ありました。特に、13番のところと、あと20番のところですか。こちらについて、御報告のとおりだとは思うんですけれども、指摘が当たっているところがあって、それに基づいて修正したということになるんだと思うんですけれども、ここはもう少し詳細にお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#530 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、表記の揺れといいますか、そういったものを指摘があって修正したということで分かりました。
あと2点伺いたいんですが、意見の趣旨を評価書に反映するということで、3件ということで今回ありました。特に、13番のところと、あと20番のところですか。こちらについて、御報告のとおりだとは思うんですけれども、指摘が当たっているところがあって、それに基づいて修正したということになるんだと思うんですけれども、ここはもう少し詳細にお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#531 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、表記の揺れといいますか、そういったものを指摘があって修正したということで分かりました。
あと2点伺いたいんですが、意見の趣旨を評価書に反映するということで、3件ということで今回ありました。特に、13番のところと、あと20番のところですか。こちらについて、御報告のとおりだとは思うんですけれども、指摘が当たっているところがあって、それに基づいて修正したということになるんだと思うんですけれども、ここはもう少し詳細にお願いしたいと思います。
川村のりあき委員#532 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、表記の揺れといいますか、そういったものを指摘があって修正したということで分かりました。
あと2点伺いたいんですが、意見の趣旨を評価書に反映するということで、3件ということで今回ありました。特に、13番のところと、あと20番のところですか。こちらについて、御報告のとおりだとは思うんですけれども、指摘が当たっているところがあって、それに基づいて修正したということになるんだと思うんですけれども、ここはもう少し詳細にお願いしたいと思います。
第48号議案#533 / 6720
△第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第48号議案#534 / 6720
△第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第48号議案#535 / 6720
△第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第48号議案#536 / 6720
△第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原たけき委員#537 / 6720
◆藤原たけき委員 なかなか便利な制度ということなんですが、一応念のため確認なんですが、この制度によって何か不便になったりとかすることはあるんでしょうか。
高月まな#538 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、震災対策について質問します。
今回の能登半島地震は、元日に発災したため、区の第三次実行計画や2024年度予算案は、この震災を踏まえたものにはなっていません。区長は、区政の基本方針説明の最初に「防災対策の強化」を挙げており、第三次実行計画のローリングを今回の地震を踏まえて行うことや、補正予算を組んで防災対策の強化を進める必要があります。
区は、2月4日に、女性をはじめ配慮を要する方の視点での避難所運営を考えるシンポジウムを行いましたが、その内容も踏まえて、以下質問します。
第1は、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。今回の地震では、建物の損壊による圧死が死亡原因のトップとなっています。現在、区の住宅の耐震化率は94.9%です。第三次実行計画の建築物等耐震化支援事業では、2027年度までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消としていますが、今回の能登半島地震を踏まえて耐震化を加速させるために見直すべきです。
区では、ほかに木造住宅密集地域における不燃化建替え促進事業があり、解体、新築に最大300万円の費用助成があります。これは区が指定した地域にしか適用されませんが、23区では8区で建て替えに、18区で除却に助成を行っています。新宿区でも全域で建て替えと除却について助成の対象にすべきではないでしょうか。
第2は、防災用備蓄品についてです。能登半島地震では、断水が長期化している地域もあり、飲み水とともにトイレも深刻な問題となっています。品川区は、全区民に携帯トイレを1人20個ずつ無償で配布することを来年度予算に計上しました。世田谷区では、備蓄用の携帯トイレを前倒しで配備するとしています。新宿区でも区民への配布や避難所への備蓄の強化を図ってはいかがでしょうか。
第3は、避難所としての体育館などの電源確保と冷暖房についてです。地震は時を選びません。真冬や真夏に起きることにも備えなくてはなりません。避難所となる体育館に設置されているガス空調は作動させるのに電気が必要ですが、体育館には非常用電源はありません。ソーラーパネルの設置等も含めて電源確保を検討すべきです。また、体育館にある既存の冷暖房器具や大型扇風機、灯油ジェットヒーター等を災害用に配備することを検討してはいかがでしょうか。
第4は、女性防災リーダー育成についてです。2月4日のシンポジウムに私も参加しましたが、講師の浅野幸子さんは、自らの経験から男性リーダーのトップダウンではトイレなどの衛生管理や食事が女性の負担となりがちなことを指摘され、配慮を要する方への支援や多様な避難者の特技を活かした防災力向上のため、女性防災リーダー育成の必要性を訴えました。
千葉市では、2014年から防災ライセンス講座を年間5回行い、30人から70人が参加し、最初は少なかった女性の参加者も現在3分の1を占めています。男女共同参画や要配慮者の視点を取り入れた講義や託児所の設置など工夫して、女性が参加しやすくしているそうです。新宿区でも、このような取組を行ってはいかがでしょうか。
第5は、被災者の再建支援についてです。今回の能登半島地震における支援について、政府の決めた支援パッケージは、被災者生活再建支援法と同様の支援で実態に合っていません。野党は、半壊、一部損壊にも対象を広げ、少なくとも600万円以上に引き上げるように求めています。
区として、国に対し法改正し、拡充を求めるべきです。また、中小小規模事業者の施設等を支援する「なりわい補助金」の補助率は、従来と同じ4分の3です。政府は、一定額までは自己負担のない定額補助をするとしています。区として、「なりわい補助金」についても一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望すべきです。
また、42都道府県で独自の支援制度を創設し、うち30都府県は全壊に300万円以上支給し、8県は全額財源負担をしています。都も支援制度はありますが、都と区市町村との折半です。都に全額、せめて3分の2まで負担するよう要望すべきです。
また、今回の能登半島地震で、新潟市は独自に全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の被害を受けた世帯にそれぞれ支援金を支給しています。区としても独自に生活支援金制度を創設すべきです。
以上、答弁願います。
教育指導課長#539 / 6720
◎教育指導課長 60か月を掛けていただけると、合うかというふうに思っております。
藤原たけき委員#540 / 6720
◆藤原たけき委員 なかなか便利な制度ということなんですが、一応念のため確認なんですが、この制度によって何か不便になったりとかすることはあるんでしょうか。
ひやま真一#541 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第91号議案 新宿区組織条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#542 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第91号議案 新宿区組織条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#543 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第91号議案 新宿区組織条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#544 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第91号議案 新宿区組織条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#545 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#546 / 6720
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 私のほうから、今後の保険料の徴収部門との連携した取組についてですが、令和7年4月1日に、特別区民税、都民税、森林環境税、軽自動車税と国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門を設置するということで準備を進めているところでございます。税と国民健康保険税の滞納者について、税側から見ますと、3割から4割程度重複しているというところがございますので、新しい部門において一体的に財産調査や滞納整理を行うため、財産調査システムの導入であったり、納付案内センターを設置して、効率的に対応してまいりたいと思います。また、介護保険料や後期高齢者医療保険料につきましては、担当課と連携、情報共有して、滞納整理業務の効率化を図ってまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#547 / 6720
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 私のほうから、今後の保険料の徴収部門との連携した取組についてですが、令和7年4月1日に、特別区民税、都民税、森林環境税、軽自動車税と国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門を設置するということで準備を進めているところでございます。税と国民健康保険税の滞納者について、税側から見ますと、3割から4割程度重複しているというところがございますので、新しい部門において一体的に財産調査や滞納整理を行うため、財産調査システムの導入であったり、納付案内センターを設置して、効率的に対応してまいりたいと思います。また、介護保険料や後期高齢者医療保険料につきましては、担当課と連携、情報共有して、滞納整理業務の効率化を図ってまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#548 / 6720
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 私のほうから、今後の保険料の徴収部門との連携した取組についてですが、令和7年4月1日に、特別区民税、都民税、森林環境税、軽自動車税と国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門を設置するということで準備を進めているところでございます。税と国民健康保険税の滞納者について、税側から見ますと、3割から4割程度重複しているというところがございますので、新しい部門において一体的に財産調査や滞納整理を行うため、財産調査システムの導入であったり、納付案内センターを設置して、効率的に対応してまいりたいと思います。また、介護保険料や後期高齢者医療保険料につきましては、担当課と連携、情報共有して、滞納整理業務の効率化を図ってまいりたいと思っております。
納税推進担当副参事[給付金事業担当]#549 / 6720
◎納税推進担当副参事[給付金事業担当] 私のほうから、今後の保険料の徴収部門との連携した取組についてですが、令和7年4月1日に、特別区民税、都民税、森林環境税、軽自動車税と国民健康保険料の滞納整理業務を一元的に担当する部門を設置するということで準備を進めているところでございます。税と国民健康保険税の滞納者について、税側から見ますと、3割から4割程度重複しているというところがございますので、新しい部門において一体的に財産調査や滞納整理を行うため、財産調査システムの導入であったり、納付案内センターを設置して、効率的に対応してまいりたいと思います。また、介護保険料や後期高齢者医療保険料につきましては、担当課と連携、情報共有して、滞納整理業務の効率化を図ってまいりたいと思っております。
渡辺清人委員長#550 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
次に、その他でございます。
事務局より報告があります。
渡辺清人委員長#551 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
次に、その他でございます。
事務局より報告があります。
渡辺清人委員長#552 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
次に、その他でございます。
事務局より報告があります。
渡辺清人委員長#553 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、本会議の開議時刻について確認しました。
次に、その他でございます。
事務局より報告があります。
ひやま真一#554 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#555 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#556 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育指導課長#557 / 6720
◎教育指導課長 60か月を掛けていただけると、合うかというふうに思っております。
杉山直子委員#558 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。最初の御報告のときに、これぐらい具体的に詳しくやっていただければ、それはそれでいいのかなとも思いますが、逆に私たちも大体の概要をつかんで質問させていただいて、それを受けてまた書いてきていただくということで、さらに理解が深まったのかなというところもありまして、いずれにしましても、御報告が1回にしろ、2回にしろ、こういう丁寧な御対応はとてもありがたく思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
すみません、ちょっと新たに加えていただいたところで、私の知識不足だと思うんですけれども、指摘事項の⑦で、年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないということなんですけれども、実際には年18日付与していましたとなっています。これはこの方が1年間で年18日の年次有給休暇が付与されていたのか、それとも、何年間かたまっていたものをこの年に18日消化したということなのか、どちらなんでしょうか。
藤原たけき委員#559 / 6720
◆藤原たけき委員 なかなか便利な制度ということなんですが、一応念のため確認なんですが、この制度によって何か不便になったりとかすることはあるんでしょうか。
藤原たけき委員#560 / 6720
◆藤原たけき委員 なかなか便利な制度ということなんですが、一応念のため確認なんですが、この制度によって何か不便になったりとかすることはあるんでしょうか。
散会#561 / 6720
△散会 午後2時07分
散会#562 / 6720
△散会 午後2時07分
教育指導課長#563 / 6720
◎教育指導課長 60か月を掛けていただけると、合うかというふうに思っております。
ひやま真一#564 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#565 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
散会#566 / 6720
△散会 午後2時07分
ひやま真一#567 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#568 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
産業振興課長#569 / 6720
◎産業振興課長 単価についてはかなり毎月動いていくので、どの時点というのはあれなんですけれども、具体的にちょっと申し上げますと、例えば電気ですと、令和4年2月時点の単価というのが26円だった。補正予算を計上したときには単価を36円ほどと見込んで10円見ているわけですけれども、これが令和5年9月の単価が24円ということで、令和4年2月の単価時点の26円という、もともと基準になる単価よりも下がっているという状況がございます。ガスにつきましても、これも令和4年2月の単価を100円として高騰時単価を135円と計算し、35円の補助を実施しておりますけれども、これも同じ9月では単価が80円になっておりまして、令和4年2月の単価よりも安くなっている。
あと最近出されました消費者物価指数の東京都区部、こちら前年同月比が1.6%になっていまして、2022年の段階から久しぶりに1%台に下りてきているんですけれども、その要因としては、エネルギー等の単価の下落というものが消費者物価指数の下落につながったというようなところもありまして、こちらの単価が下がっているということが実態としてあるのではないかと考えてございます。
産業振興課長#570 / 6720
◎産業振興課長 単価についてはかなり毎月動いていくので、どの時点というのはあれなんですけれども、具体的にちょっと申し上げますと、例えば電気ですと、令和4年2月時点の単価というのが26円だった。補正予算を計上したときには単価を36円ほどと見込んで10円見ているわけですけれども、これが令和5年9月の単価が24円ということで、令和4年2月の単価時点の26円という、もともと基準になる単価よりも下がっているという状況がございます。ガスにつきましても、これも令和4年2月の単価を100円として高騰時単価を135円と計算し、35円の補助を実施しておりますけれども、これも同じ9月では単価が80円になっておりまして、令和4年2月の単価よりも安くなっている。
あと最近出されました消費者物価指数の東京都区部、こちら前年同月比が1.6%になっていまして、2022年の段階から久しぶりに1%台に下りてきているんですけれども、その要因としては、エネルギー等の単価の下落というものが消費者物価指数の下落につながったというようなところもありまして、こちらの単価が下がっているということが実態としてあるのではないかと考えてございます。
産業振興課長#571 / 6720
◎産業振興課長 単価についてはかなり毎月動いていくので、どの時点というのはあれなんですけれども、具体的にちょっと申し上げますと、例えば電気ですと、令和4年2月時点の単価というのが26円だった。補正予算を計上したときには単価を36円ほどと見込んで10円見ているわけですけれども、これが令和5年9月の単価が24円ということで、令和4年2月の単価時点の26円という、もともと基準になる単価よりも下がっているという状況がございます。ガスにつきましても、これも令和4年2月の単価を100円として高騰時単価を135円と計算し、35円の補助を実施しておりますけれども、これも同じ9月では単価が80円になっておりまして、令和4年2月の単価よりも安くなっている。
あと最近出されました消費者物価指数の東京都区部、こちら前年同月比が1.6%になっていまして、2022年の段階から久しぶりに1%台に下りてきているんですけれども、その要因としては、エネルギー等の単価の下落というものが消費者物価指数の下落につながったというようなところもありまして、こちらの単価が下がっているということが実態としてあるのではないかと考えてございます。
産業振興課長#572 / 6720
◎産業振興課長 単価についてはかなり毎月動いていくので、どの時点というのはあれなんですけれども、具体的にちょっと申し上げますと、例えば電気ですと、令和4年2月時点の単価というのが26円だった。補正予算を計上したときには単価を36円ほどと見込んで10円見ているわけですけれども、これが令和5年9月の単価が24円ということで、令和4年2月の単価時点の26円という、もともと基準になる単価よりも下がっているという状況がございます。ガスにつきましても、これも令和4年2月の単価を100円として高騰時単価を135円と計算し、35円の補助を実施しておりますけれども、これも同じ9月では単価が80円になっておりまして、令和4年2月の単価よりも安くなっている。
あと最近出されました消費者物価指数の東京都区部、こちら前年同月比が1.6%になっていまして、2022年の段階から久しぶりに1%台に下りてきているんですけれども、その要因としては、エネルギー等の単価の下落というものが消費者物価指数の下落につながったというようなところもありまして、こちらの単価が下がっているということが実態としてあるのではないかと考えてございます。
散会#573 / 6720
△散会 午後2時07分
施設課長#574 / 6720
◎施設課長 金額につきましては、業者のほうから見積り等は徴収はいたしますが、基本的に、我々のほうは東京都の財務局の単価に照らし合わせをしまして、それと差異がないということを確認した上で、なおかつ入札に係る差なんかも全部加味しまして積算をしているというところでございます。
今回につきましては、がら等障害物の撤去作業から運搬、処分までと、一回土を掘った後に穴というか、空間ができますので、さらにそこに重機を乗せる関係、くい打ち機を乗せる関係で埋め戻しをします。埋め戻しに係る山留めと、当然、地盤改良といいまして地面を固くしなければ重機を乗せられませんので、そういった費用も全部加味しまして、お示しした金額になっているというものでございます。
川村のりあき委員#575 / 6720
◆川村のりあき委員 改めて伺いましたけれども、これはあくまで平均ということではあるんですが、年額にすると、500万円から600万円の方が10万8,670円、その次の700万円までの方が12万5,463円、800万円までの方が11万1,825円ということで、本当に課長もおっしゃったように、非常に負担が増えるということだと思います。
これは国民健康保険の運営協議会のときも申し上げましたけれども、やはり負担が重過ぎるということで、業界別の国民健康保険組合とかのほうが保険料の負担が低いので、もう生活を防衛するために国民健康保険を脱退して、そちらのほうに入りましたというようなお話も、やはり結構伺うんですね。そうすると、先ほどおっしゃっていたような国の国民健康保険の制度改正の影響もそうなんですけれども、やはり負担する能力のある方がどんどん社会保険ですとか、あるいは国民健康保険組合に取られるという中では、本当に残った方の負担がますます重くなるというような構造的な問題になっていくというのは本当に見てとれると思います。
保険料が高くなればなるほど、国民健康保険組合にそういうふうに生活防衛のために抜けるという方が出てくるという影響も出てくると思うんですけれども、制度的にというふうなお話にもなるのかもしれませんけれども、そういった動向についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#576 / 6720
◆川村のりあき委員 改めて伺いましたけれども、これはあくまで平均ということではあるんですが、年額にすると、500万円から600万円の方が10万8,670円、その次の700万円までの方が12万5,463円、800万円までの方が11万1,825円ということで、本当に課長もおっしゃったように、非常に負担が増えるということだと思います。
これは国民健康保険の運営協議会のときも申し上げましたけれども、やはり負担が重過ぎるということで、業界別の国民健康保険組合とかのほうが保険料の負担が低いので、もう生活を防衛するために国民健康保険を脱退して、そちらのほうに入りましたというようなお話も、やはり結構伺うんですね。そうすると、先ほどおっしゃっていたような国の国民健康保険の制度改正の影響もそうなんですけれども、やはり負担する能力のある方がどんどん社会保険ですとか、あるいは国民健康保険組合に取られるという中では、本当に残った方の負担がますます重くなるというような構造的な問題になっていくというのは本当に見てとれると思います。
保険料が高くなればなるほど、国民健康保険組合にそういうふうに生活防衛のために抜けるという方が出てくるという影響も出てくると思うんですけれども、制度的にというふうなお話にもなるのかもしれませんけれども、そういった動向についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。
川村のりあき委員#577 / 6720
◆川村のりあき委員 改めて伺いましたけれども、これはあくまで平均ということではあるんですが、年額にすると、500万円から600万円の方が10万8,670円、その次の700万円までの方が12万5,463円、800万円までの方が11万1,825円ということで、本当に課長もおっしゃったように、非常に負担が増えるということだと思います。
これは国民健康保険の運営協議会のときも申し上げましたけれども、やはり負担が重過ぎるということで、業界別の国民健康保険組合とかのほうが保険料の負担が低いので、もう生活を防衛するために国民健康保険を脱退して、そちらのほうに入りましたというようなお話も、やはり結構伺うんですね。そうすると、先ほどおっしゃっていたような国の国民健康保険の制度改正の影響もそうなんですけれども、やはり負担する能力のある方がどんどん社会保険ですとか、あるいは国民健康保険組合に取られるという中では、本当に残った方の負担がますます重くなるというような構造的な問題になっていくというのは本当に見てとれると思います。
保険料が高くなればなるほど、国民健康保険組合にそういうふうに生活防衛のために抜けるという方が出てくるという影響も出てくると思うんですけれども、制度的にというふうなお話にもなるのかもしれませんけれども、そういった動向についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。
施設課長#578 / 6720
◎施設課長 金額につきましては、業者のほうから見積り等は徴収はいたしますが、基本的に、我々のほうは東京都の財務局の単価に照らし合わせをしまして、それと差異がないということを確認した上で、なおかつ入札に係る差なんかも全部加味しまして積算をしているというところでございます。
今回につきましては、がら等障害物の撤去作業から運搬、処分までと、一回土を掘った後に穴というか、空間ができますので、さらにそこに重機を乗せる関係、くい打ち機を乗せる関係で埋め戻しをします。埋め戻しに係る山留めと、当然、地盤改良といいまして地面を固くしなければ重機を乗せられませんので、そういった費用も全部加味しまして、お示しした金額になっているというものでございます。
施設課長#579 / 6720
◎施設課長 金額につきましては、業者のほうから見積り等は徴収はいたしますが、基本的に、我々のほうは東京都の財務局の単価に照らし合わせをしまして、それと差異がないということを確認した上で、なおかつ入札に係る差なんかも全部加味しまして積算をしているというところでございます。
今回につきましては、がら等障害物の撤去作業から運搬、処分までと、一回土を掘った後に穴というか、空間ができますので、さらにそこに重機を乗せる関係、くい打ち機を乗せる関係で埋め戻しをします。埋め戻しに係る山留めと、当然、地盤改良といいまして地面を固くしなければ重機を乗せられませんので、そういった費用も全部加味しまして、お示しした金額になっているというものでございます。
川村のりあき委員#580 / 6720
◆川村のりあき委員 改めて伺いましたけれども、これはあくまで平均ということではあるんですが、年額にすると、500万円から600万円の方が10万8,670円、その次の700万円までの方が12万5,463円、800万円までの方が11万1,825円ということで、本当に課長もおっしゃったように、非常に負担が増えるということだと思います。
これは国民健康保険の運営協議会のときも申し上げましたけれども、やはり負担が重過ぎるということで、業界別の国民健康保険組合とかのほうが保険料の負担が低いので、もう生活を防衛するために国民健康保険を脱退して、そちらのほうに入りましたというようなお話も、やはり結構伺うんですね。そうすると、先ほどおっしゃっていたような国の国民健康保険の制度改正の影響もそうなんですけれども、やはり負担する能力のある方がどんどん社会保険ですとか、あるいは国民健康保険組合に取られるという中では、本当に残った方の負担がますます重くなるというような構造的な問題になっていくというのは本当に見てとれると思います。
保険料が高くなればなるほど、国民健康保険組合にそういうふうに生活防衛のために抜けるという方が出てくるという影響も出てくると思うんですけれども、制度的にというふうなお話にもなるのかもしれませんけれども、そういった動向についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。
高阪まさし委員#581 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。経緯はよく分かりました。さらにお伺いしたいのは、1点、これはプロポーザルと、今さっきおっしゃっていただきましたけれども、最初、入札を公告した際の仕様書の中には、例えば、再委託は原則禁止ということが明記されている上でプロポーザルを行ったのか、そこら辺どうなっているのかというのもちょっと教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#582 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。経緯はよく分かりました。さらにお伺いしたいのは、1点、これはプロポーザルと、今さっきおっしゃっていただきましたけれども、最初、入札を公告した際の仕様書の中には、例えば、再委託は原則禁止ということが明記されている上でプロポーザルを行ったのか、そこら辺どうなっているのかというのもちょっと教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#583 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。経緯はよく分かりました。さらにお伺いしたいのは、1点、これはプロポーザルと、今さっきおっしゃっていただきましたけれども、最初、入札を公告した際の仕様書の中には、例えば、再委託は原則禁止ということが明記されている上でプロポーザルを行ったのか、そこら辺どうなっているのかというのもちょっと教えてもらえればと思います。
高阪まさし委員#584 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。経緯はよく分かりました。さらにお伺いしたいのは、1点、これはプロポーザルと、今さっきおっしゃっていただきましたけれども、最初、入札を公告した際の仕様書の中には、例えば、再委託は原則禁止ということが明記されている上でプロポーザルを行ったのか、そこら辺どうなっているのかというのもちょっと教えてもらえればと思います。
医療保険年金課長#585 / 6720
◎医療保険年金課長 こちらのほうの素案の段階では、委託に関してはプロポーザルとか、公開入札みたいなところでやるような表記になっていたんですけれども、来年2月からスタートする滞納一元化と合わせてリニューアルするような委託に関しましては、公開のプロポーザルというふうな形で行いまして、そこがそういう表記は合っているんですけれども、先ほど言いました東京都国民健康保険団体連合会、それから社会保険診療報酬支払基金、こちらはもう特命随契というふうな形になるものですから、ちょっとそれが素案の内容と合っていないというところがございましたので、そちらのほうを内容に合わせた修正というところでございます。
医療保険年金課長#586 / 6720
◎医療保険年金課長 こちらのほうの素案の段階では、委託に関してはプロポーザルとか、公開入札みたいなところでやるような表記になっていたんですけれども、来年2月からスタートする滞納一元化と合わせてリニューアルするような委託に関しましては、公開のプロポーザルというふうな形で行いまして、そこがそういう表記は合っているんですけれども、先ほど言いました東京都国民健康保険団体連合会、それから社会保険診療報酬支払基金、こちらはもう特命随契というふうな形になるものですから、ちょっとそれが素案の内容と合っていないというところがございましたので、そちらのほうを内容に合わせた修正というところでございます。
医療保険年金課長#587 / 6720
◎医療保険年金課長 こちらのほうの素案の段階では、委託に関してはプロポーザルとか、公開入札みたいなところでやるような表記になっていたんですけれども、来年2月からスタートする滞納一元化と合わせてリニューアルするような委託に関しましては、公開のプロポーザルというふうな形で行いまして、そこがそういう表記は合っているんですけれども、先ほど言いました東京都国民健康保険団体連合会、それから社会保険診療報酬支払基金、こちらはもう特命随契というふうな形になるものですから、ちょっとそれが素案の内容と合っていないというところがございましたので、そちらのほうを内容に合わせた修正というところでございます。
医療保険年金課長#588 / 6720
◎医療保険年金課長 こちらのほうの素案の段階では、委託に関してはプロポーザルとか、公開入札みたいなところでやるような表記になっていたんですけれども、来年2月からスタートする滞納一元化と合わせてリニューアルするような委託に関しましては、公開のプロポーザルというふうな形で行いまして、そこがそういう表記は合っているんですけれども、先ほど言いました東京都国民健康保険団体連合会、それから社会保険診療報酬支払基金、こちらはもう特命随契というふうな形になるものですから、ちょっとそれが素案の内容と合っていないというところがございましたので、そちらのほうを内容に合わせた修正というところでございます。
杉山直子委員#589 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。最初の御報告のときに、これぐらい具体的に詳しくやっていただければ、それはそれでいいのかなとも思いますが、逆に私たちも大体の概要をつかんで質問させていただいて、それを受けてまた書いてきていただくということで、さらに理解が深まったのかなというところもありまして、いずれにしましても、御報告が1回にしろ、2回にしろ、こういう丁寧な御対応はとてもありがたく思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
すみません、ちょっと新たに加えていただいたところで、私の知識不足だと思うんですけれども、指摘事項の⑦で、年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないということなんですけれども、実際には年18日付与していましたとなっています。これはこの方が1年間で年18日の年次有給休暇が付与されていたのか、それとも、何年間かたまっていたものをこの年に18日消化したということなのか、どちらなんでしょうか。
杉山直子委員#590 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。最初の御報告のときに、これぐらい具体的に詳しくやっていただければ、それはそれでいいのかなとも思いますが、逆に私たちも大体の概要をつかんで質問させていただいて、それを受けてまた書いてきていただくということで、さらに理解が深まったのかなというところもありまして、いずれにしましても、御報告が1回にしろ、2回にしろ、こういう丁寧な御対応はとてもありがたく思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
すみません、ちょっと新たに加えていただいたところで、私の知識不足だと思うんですけれども、指摘事項の⑦で、年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないということなんですけれども、実際には年18日付与していましたとなっています。これはこの方が1年間で年18日の年次有給休暇が付与されていたのか、それとも、何年間かたまっていたものをこの年に18日消化したということなのか、どちらなんでしょうか。
杉山直子委員#591 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。最初の御報告のときに、これぐらい具体的に詳しくやっていただければ、それはそれでいいのかなとも思いますが、逆に私たちも大体の概要をつかんで質問させていただいて、それを受けてまた書いてきていただくということで、さらに理解が深まったのかなというところもありまして、いずれにしましても、御報告が1回にしろ、2回にしろ、こういう丁寧な御対応はとてもありがたく思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
すみません、ちょっと新たに加えていただいたところで、私の知識不足だと思うんですけれども、指摘事項の⑦で、年次有給休暇の年5日付与の義務が規定されていないということなんですけれども、実際には年18日付与していましたとなっています。これはこの方が1年間で年18日の年次有給休暇が付与されていたのか、それとも、何年間かたまっていたものをこの年に18日消化したということなのか、どちらなんでしょうか。
教育委員会事務局次長#592 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、続きまして、第65号議案の説明にいかせていただきます。第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について御説明いたします。
第65号議案をお開きいただきたいと思います。
ページをおめくりいただきまして、記書きの項番1、当事者でございます。
申立人は新宿区、相手方は新宿区在住の方でございます。
項番2、申立ての趣旨でございます。
相手方は、新宿区が所有する土地、具体的には区立小学校に設置されました擁壁を越えて、相手方が所有する土地から学校へ張り出している樹木の枝を切除することを求めるものでございます。
項番の3、申立ての理由でございます。
越境している樹木の状況ですが、(4)本件樹木-本件樹木とは越境樹木を指しますが、小学校の擁壁を越えて、小学校の方向に枝を張り出す形で生育し続けており、枝は小学校の3階教室の窓に接触するにとどまらず、教室内まで及ぶ勢いで伸長しています。また、枯れ枝や枯れ葉は、児童が日常的に使用する通路に落下することがありまして、児童の身体への危険が危惧される状況が続いてございます。さらに、葉が生い茂る時期には、教室の窓も開けられない状況となっているところでございます。
児童への危険性及び教育活動への支障が生じている状況を踏まえまして、(6)、(7)のとおり、新宿区から度重なる切除要請や催告を行いましたが、相手方が応じないことから、このたび、調停の申立てを行うものでございます。
項番4、調停不成立等の場合の方針でございます。
本件調停が成立しなかった場合など、目的を達することができなかった場合は、裁判所に越境樹枝切除請求の訴訟を提起する考えでございます。
提案理由です。
相手方が所有する土地から新宿区立学校の敷地に張り出している樹木の枝を切除する必要があるためでございます。
以上で第65号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#593 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、続きまして、第65号議案の説明にいかせていただきます。第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について御説明いたします。
第65号議案をお開きいただきたいと思います。
ページをおめくりいただきまして、記書きの項番1、当事者でございます。
申立人は新宿区、相手方は新宿区在住の方でございます。
項番2、申立ての趣旨でございます。
相手方は、新宿区が所有する土地、具体的には区立小学校に設置されました擁壁を越えて、相手方が所有する土地から学校へ張り出している樹木の枝を切除することを求めるものでございます。
項番の3、申立ての理由でございます。
越境している樹木の状況ですが、(4)本件樹木-本件樹木とは越境樹木を指しますが、小学校の擁壁を越えて、小学校の方向に枝を張り出す形で生育し続けており、枝は小学校の3階教室の窓に接触するにとどまらず、教室内まで及ぶ勢いで伸長しています。また、枯れ枝や枯れ葉は、児童が日常的に使用する通路に落下することがありまして、児童の身体への危険が危惧される状況が続いてございます。さらに、葉が生い茂る時期には、教室の窓も開けられない状況となっているところでございます。
児童への危険性及び教育活動への支障が生じている状況を踏まえまして、(6)、(7)のとおり、新宿区から度重なる切除要請や催告を行いましたが、相手方が応じないことから、このたび、調停の申立てを行うものでございます。
項番4、調停不成立等の場合の方針でございます。
本件調停が成立しなかった場合など、目的を達することができなかった場合は、裁判所に越境樹枝切除請求の訴訟を提起する考えでございます。
提案理由です。
相手方が所有する土地から新宿区立学校の敷地に張り出している樹木の枝を切除する必要があるためでございます。
以上で第65号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長#594 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、続きまして、第65号議案の説明にいかせていただきます。第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について御説明いたします。
第65号議案をお開きいただきたいと思います。
ページをおめくりいただきまして、記書きの項番1、当事者でございます。
申立人は新宿区、相手方は新宿区在住の方でございます。
項番2、申立ての趣旨でございます。
相手方は、新宿区が所有する土地、具体的には区立小学校に設置されました擁壁を越えて、相手方が所有する土地から学校へ張り出している樹木の枝を切除することを求めるものでございます。
項番の3、申立ての理由でございます。
越境している樹木の状況ですが、(4)本件樹木-本件樹木とは越境樹木を指しますが、小学校の擁壁を越えて、小学校の方向に枝を張り出す形で生育し続けており、枝は小学校の3階教室の窓に接触するにとどまらず、教室内まで及ぶ勢いで伸長しています。また、枯れ枝や枯れ葉は、児童が日常的に使用する通路に落下することがありまして、児童の身体への危険が危惧される状況が続いてございます。さらに、葉が生い茂る時期には、教室の窓も開けられない状況となっているところでございます。
児童への危険性及び教育活動への支障が生じている状況を踏まえまして、(6)、(7)のとおり、新宿区から度重なる切除要請や催告を行いましたが、相手方が応じないことから、このたび、調停の申立てを行うものでございます。
項番4、調停不成立等の場合の方針でございます。
本件調停が成立しなかった場合など、目的を達することができなかった場合は、裁判所に越境樹枝切除請求の訴訟を提起する考えでございます。
提案理由です。
相手方が所有する土地から新宿区立学校の敷地に張り出している樹木の枝を切除する必要があるためでございます。
以上で第65号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
高月まな#595 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、震災対策について質問します。
今回の能登半島地震は、元日に発災したため、区の第三次実行計画や2024年度予算案は、この震災を踏まえたものにはなっていません。区長は、区政の基本方針説明の最初に「防災対策の強化」を挙げており、第三次実行計画のローリングを今回の地震を踏まえて行うことや、補正予算を組んで防災対策の強化を進める必要があります。
区は、2月4日に、女性をはじめ配慮を要する方の視点での避難所運営を考えるシンポジウムを行いましたが、その内容も踏まえて、以下質問します。
第1は、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。今回の地震では、建物の損壊による圧死が死亡原因のトップとなっています。現在、区の住宅の耐震化率は94.9%です。第三次実行計画の建築物等耐震化支援事業では、2027年度までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消としていますが、今回の能登半島地震を踏まえて耐震化を加速させるために見直すべきです。
区では、ほかに木造住宅密集地域における不燃化建替え促進事業があり、解体、新築に最大300万円の費用助成があります。これは区が指定した地域にしか適用されませんが、23区では8区で建て替えに、18区で除却に助成を行っています。新宿区でも全域で建て替えと除却について助成の対象にすべきではないでしょうか。
第2は、防災用備蓄品についてです。能登半島地震では、断水が長期化している地域もあり、飲み水とともにトイレも深刻な問題となっています。品川区は、全区民に携帯トイレを1人20個ずつ無償で配布することを来年度予算に計上しました。世田谷区では、備蓄用の携帯トイレを前倒しで配備するとしています。新宿区でも区民への配布や避難所への備蓄の強化を図ってはいかがでしょうか。
第3は、避難所としての体育館などの電源確保と冷暖房についてです。地震は時を選びません。真冬や真夏に起きることにも備えなくてはなりません。避難所となる体育館に設置されているガス空調は作動させるのに電気が必要ですが、体育館には非常用電源はありません。ソーラーパネルの設置等も含めて電源確保を検討すべきです。また、体育館にある既存の冷暖房器具や大型扇風機、灯油ジェットヒーター等を災害用に配備することを検討してはいかがでしょうか。
第4は、女性防災リーダー育成についてです。2月4日のシンポジウムに私も参加しましたが、講師の浅野幸子さんは、自らの経験から男性リーダーのトップダウンではトイレなどの衛生管理や食事が女性の負担となりがちなことを指摘され、配慮を要する方への支援や多様な避難者の特技を活かした防災力向上のため、女性防災リーダー育成の必要性を訴えました。
千葉市では、2014年から防災ライセンス講座を年間5回行い、30人から70人が参加し、最初は少なかった女性の参加者も現在3分の1を占めています。男女共同参画や要配慮者の視点を取り入れた講義や託児所の設置など工夫して、女性が参加しやすくしているそうです。新宿区でも、このような取組を行ってはいかがでしょうか。
第5は、被災者の再建支援についてです。今回の能登半島地震における支援について、政府の決めた支援パッケージは、被災者生活再建支援法と同様の支援で実態に合っていません。野党は、半壊、一部損壊にも対象を広げ、少なくとも600万円以上に引き上げるように求めています。
区として、国に対し法改正し、拡充を求めるべきです。また、中小小規模事業者の施設等を支援する「なりわい補助金」の補助率は、従来と同じ4分の3です。政府は、一定額までは自己負担のない定額補助をするとしています。区として、「なりわい補助金」についても一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望すべきです。
また、42都道府県で独自の支援制度を創設し、うち30都府県は全壊に300万円以上支給し、8県は全額財源負担をしています。都も支援制度はありますが、都と区市町村との折半です。都に全額、せめて3分の2まで負担するよう要望すべきです。
また、今回の能登半島地震で、新潟市は独自に全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の被害を受けた世帯にそれぞれ支援金を支給しています。区としても独自に生活支援金制度を創設すべきです。
以上、答弁願います。
施設課長#596 / 6720
◎施設課長 金額につきましては、業者のほうから見積り等は徴収はいたしますが、基本的に、我々のほうは東京都の財務局の単価に照らし合わせをしまして、それと差異がないということを確認した上で、なおかつ入札に係る差なんかも全部加味しまして積算をしているというところでございます。
今回につきましては、がら等障害物の撤去作業から運搬、処分までと、一回土を掘った後に穴というか、空間ができますので、さらにそこに重機を乗せる関係、くい打ち機を乗せる関係で埋め戻しをします。埋め戻しに係る山留めと、当然、地盤改良といいまして地面を固くしなければ重機を乗せられませんので、そういった費用も全部加味しまして、お示しした金額になっているというものでございます。
教育委員会事務局次長#597 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、続きまして、第65号議案の説明にいかせていただきます。第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について御説明いたします。
第65号議案をお開きいただきたいと思います。
ページをおめくりいただきまして、記書きの項番1、当事者でございます。
申立人は新宿区、相手方は新宿区在住の方でございます。
項番2、申立ての趣旨でございます。
相手方は、新宿区が所有する土地、具体的には区立小学校に設置されました擁壁を越えて、相手方が所有する土地から学校へ張り出している樹木の枝を切除することを求めるものでございます。
項番の3、申立ての理由でございます。
越境している樹木の状況ですが、(4)本件樹木-本件樹木とは越境樹木を指しますが、小学校の擁壁を越えて、小学校の方向に枝を張り出す形で生育し続けており、枝は小学校の3階教室の窓に接触するにとどまらず、教室内まで及ぶ勢いで伸長しています。また、枯れ枝や枯れ葉は、児童が日常的に使用する通路に落下することがありまして、児童の身体への危険が危惧される状況が続いてございます。さらに、葉が生い茂る時期には、教室の窓も開けられない状況となっているところでございます。
児童への危険性及び教育活動への支障が生じている状況を踏まえまして、(6)、(7)のとおり、新宿区から度重なる切除要請や催告を行いましたが、相手方が応じないことから、このたび、調停の申立てを行うものでございます。
項番4、調停不成立等の場合の方針でございます。
本件調停が成立しなかった場合など、目的を達することができなかった場合は、裁判所に越境樹枝切除請求の訴訟を提起する考えでございます。
提案理由です。
相手方が所有する土地から新宿区立学校の敷地に張り出している樹木の枝を切除する必要があるためでございます。
以上で第65号議案の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
高月まな#598 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、震災対策について質問します。
今回の能登半島地震は、元日に発災したため、区の第三次実行計画や2024年度予算案は、この震災を踏まえたものにはなっていません。区長は、区政の基本方針説明の最初に「防災対策の強化」を挙げており、第三次実行計画のローリングを今回の地震を踏まえて行うことや、補正予算を組んで防災対策の強化を進める必要があります。
区は、2月4日に、女性をはじめ配慮を要する方の視点での避難所運営を考えるシンポジウムを行いましたが、その内容も踏まえて、以下質問します。
第1は、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。今回の地震では、建物の損壊による圧死が死亡原因のトップとなっています。現在、区の住宅の耐震化率は94.9%です。第三次実行計画の建築物等耐震化支援事業では、2027年度までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消としていますが、今回の能登半島地震を踏まえて耐震化を加速させるために見直すべきです。
区では、ほかに木造住宅密集地域における不燃化建替え促進事業があり、解体、新築に最大300万円の費用助成があります。これは区が指定した地域にしか適用されませんが、23区では8区で建て替えに、18区で除却に助成を行っています。新宿区でも全域で建て替えと除却について助成の対象にすべきではないでしょうか。
第2は、防災用備蓄品についてです。能登半島地震では、断水が長期化している地域もあり、飲み水とともにトイレも深刻な問題となっています。品川区は、全区民に携帯トイレを1人20個ずつ無償で配布することを来年度予算に計上しました。世田谷区では、備蓄用の携帯トイレを前倒しで配備するとしています。新宿区でも区民への配布や避難所への備蓄の強化を図ってはいかがでしょうか。
第3は、避難所としての体育館などの電源確保と冷暖房についてです。地震は時を選びません。真冬や真夏に起きることにも備えなくてはなりません。避難所となる体育館に設置されているガス空調は作動させるのに電気が必要ですが、体育館には非常用電源はありません。ソーラーパネルの設置等も含めて電源確保を検討すべきです。また、体育館にある既存の冷暖房器具や大型扇風機、灯油ジェットヒーター等を災害用に配備することを検討してはいかがでしょうか。
第4は、女性防災リーダー育成についてです。2月4日のシンポジウムに私も参加しましたが、講師の浅野幸子さんは、自らの経験から男性リーダーのトップダウンではトイレなどの衛生管理や食事が女性の負担となりがちなことを指摘され、配慮を要する方への支援や多様な避難者の特技を活かした防災力向上のため、女性防災リーダー育成の必要性を訴えました。
千葉市では、2014年から防災ライセンス講座を年間5回行い、30人から70人が参加し、最初は少なかった女性の参加者も現在3分の1を占めています。男女共同参画や要配慮者の視点を取り入れた講義や託児所の設置など工夫して、女性が参加しやすくしているそうです。新宿区でも、このような取組を行ってはいかがでしょうか。
第5は、被災者の再建支援についてです。今回の能登半島地震における支援について、政府の決めた支援パッケージは、被災者生活再建支援法と同様の支援で実態に合っていません。野党は、半壊、一部損壊にも対象を広げ、少なくとも600万円以上に引き上げるように求めています。
区として、国に対し法改正し、拡充を求めるべきです。また、中小小規模事業者の施設等を支援する「なりわい補助金」の補助率は、従来と同じ4分の3です。政府は、一定額までは自己負担のない定額補助をするとしています。区として、「なりわい補助金」についても一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望すべきです。
また、42都道府県で独自の支援制度を創設し、うち30都府県は全壊に300万円以上支給し、8県は全額財源負担をしています。都も支援制度はありますが、都と区市町村との折半です。都に全額、せめて3分の2まで負担するよう要望すべきです。
また、今回の能登半島地震で、新潟市は独自に全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の被害を受けた世帯にそれぞれ支援金を支給しています。区としても独自に生活支援金制度を創設すべきです。
以上、答弁願います。
高月まな#599 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、震災対策について質問します。
今回の能登半島地震は、元日に発災したため、区の第三次実行計画や2024年度予算案は、この震災を踏まえたものにはなっていません。区長は、区政の基本方針説明の最初に「防災対策の強化」を挙げており、第三次実行計画のローリングを今回の地震を踏まえて行うことや、補正予算を組んで防災対策の強化を進める必要があります。
区は、2月4日に、女性をはじめ配慮を要する方の視点での避難所運営を考えるシンポジウムを行いましたが、その内容も踏まえて、以下質問します。
第1は、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。今回の地震では、建物の損壊による圧死が死亡原因のトップとなっています。現在、区の住宅の耐震化率は94.9%です。第三次実行計画の建築物等耐震化支援事業では、2027年度までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消としていますが、今回の能登半島地震を踏まえて耐震化を加速させるために見直すべきです。
区では、ほかに木造住宅密集地域における不燃化建替え促進事業があり、解体、新築に最大300万円の費用助成があります。これは区が指定した地域にしか適用されませんが、23区では8区で建て替えに、18区で除却に助成を行っています。新宿区でも全域で建て替えと除却について助成の対象にすべきではないでしょうか。
第2は、防災用備蓄品についてです。能登半島地震では、断水が長期化している地域もあり、飲み水とともにトイレも深刻な問題となっています。品川区は、全区民に携帯トイレを1人20個ずつ無償で配布することを来年度予算に計上しました。世田谷区では、備蓄用の携帯トイレを前倒しで配備するとしています。新宿区でも区民への配布や避難所への備蓄の強化を図ってはいかがでしょうか。
第3は、避難所としての体育館などの電源確保と冷暖房についてです。地震は時を選びません。真冬や真夏に起きることにも備えなくてはなりません。避難所となる体育館に設置されているガス空調は作動させるのに電気が必要ですが、体育館には非常用電源はありません。ソーラーパネルの設置等も含めて電源確保を検討すべきです。また、体育館にある既存の冷暖房器具や大型扇風機、灯油ジェットヒーター等を災害用に配備することを検討してはいかがでしょうか。
第4は、女性防災リーダー育成についてです。2月4日のシンポジウムに私も参加しましたが、講師の浅野幸子さんは、自らの経験から男性リーダーのトップダウンではトイレなどの衛生管理や食事が女性の負担となりがちなことを指摘され、配慮を要する方への支援や多様な避難者の特技を活かした防災力向上のため、女性防災リーダー育成の必要性を訴えました。
千葉市では、2014年から防災ライセンス講座を年間5回行い、30人から70人が参加し、最初は少なかった女性の参加者も現在3分の1を占めています。男女共同参画や要配慮者の視点を取り入れた講義や託児所の設置など工夫して、女性が参加しやすくしているそうです。新宿区でも、このような取組を行ってはいかがでしょうか。
第5は、被災者の再建支援についてです。今回の能登半島地震における支援について、政府の決めた支援パッケージは、被災者生活再建支援法と同様の支援で実態に合っていません。野党は、半壊、一部損壊にも対象を広げ、少なくとも600万円以上に引き上げるように求めています。
区として、国に対し法改正し、拡充を求めるべきです。また、中小小規模事業者の施設等を支援する「なりわい補助金」の補助率は、従来と同じ4分の3です。政府は、一定額までは自己負担のない定額補助をするとしています。区として、「なりわい補助金」についても一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望すべきです。
また、42都道府県で独自の支援制度を創設し、うち30都府県は全壊に300万円以上支給し、8県は全額財源負担をしています。都も支援制度はありますが、都と区市町村との折半です。都に全額、せめて3分の2まで負担するよう要望すべきです。
また、今回の能登半島地震で、新潟市は独自に全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の被害を受けた世帯にそれぞれ支援金を支給しています。区としても独自に生活支援金制度を創設すべきです。
以上、答弁願います。
教育指導課長#600 / 6720
◎教育指導課長 60か月を掛けていただけると、合うかというふうに思っております。
川村のりあき委員#601 / 6720
◆川村のりあき委員 分かりました。特命随契の部分ということで。治療用装具のところで、特命随契の国保連のこの審査の問題とか、そういったこともお伺いしたことがありましたので、気になりましたので伺いました。
川村のりあき委員#602 / 6720
◆川村のりあき委員 分かりました。特命随契の部分ということで。治療用装具のところで、特命随契の国保連のこの審査の問題とか、そういったこともお伺いしたことがありましたので、気になりましたので伺いました。
川村のりあき委員#603 / 6720
◆川村のりあき委員 分かりました。特命随契の部分ということで。治療用装具のところで、特命随契の国保連のこの審査の問題とか、そういったこともお伺いしたことがありましたので、気になりましたので伺いました。
川村のりあき委員#604 / 6720
◆川村のりあき委員 分かりました。特命随契の部分ということで。治療用装具のところで、特命随契の国保連のこの審査の問題とか、そういったこともお伺いしたことがありましたので、気になりましたので伺いました。
藤原たけき委員#605 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、適正な基準に基づいて適正に算出したというふうに理解したいと思います。
今回、こういうふうに見つかったんですけれども、そうすると、ほかのいろいろな案件でも、実際に工事をしてみたら見つかるということも、今後、やはり起こり得るというふうに考えたほうがよいんでしょうか。
藤原たけき委員#606 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、適正な基準に基づいて適正に算出したというふうに理解したいと思います。
今回、こういうふうに見つかったんですけれども、そうすると、ほかのいろいろな案件でも、実際に工事をしてみたら見つかるということも、今後、やはり起こり得るというふうに考えたほうがよいんでしょうか。
藤原たけき委員#607 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、適正な基準に基づいて適正に算出したというふうに理解したいと思います。
今回、こういうふうに見つかったんですけれども、そうすると、ほかのいろいろな案件でも、実際に工事をしてみたら見つかるということも、今後、やはり起こり得るというふうに考えたほうがよいんでしょうか。
藤原たけき委員#608 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、適正な基準に基づいて適正に算出したというふうに理解したいと思います。
今回、こういうふうに見つかったんですけれども、そうすると、ほかのいろいろな案件でも、実際に工事をしてみたら見つかるということも、今後、やはり起こり得るというふうに考えたほうがよいんでしょうか。
子ども家庭部長#609 / 6720
◎子ども家庭部長 続きまして、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費について説明をさせていただきます。
補正予算書は24ページ、25ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,899万7,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は2,237万7,000円の増です。保育士等キャリアアップ補助は、東京都保育士等キャリアアップ補助事業に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,485万3,000円の増です。1、地域型保育給付等(小規模保育事業等)については、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額です。
2、認可外保育施設利用(認証保育所)は、東京都認証保育所運営費等補助金及び保育力強化事業補助金に加算項目が新設されたこと、認証保育所障害児受入促進事業が新設されたことに伴う増額です。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は176万7,000円の増です。1、保育所、(1)管理運営費及び(2)管理運営委託は、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
以上で令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#610 / 6720
◎子ども家庭部長 続きまして、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費について説明をさせていただきます。
補正予算書は24ページ、25ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,899万7,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は2,237万7,000円の増です。保育士等キャリアアップ補助は、東京都保育士等キャリアアップ補助事業に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,485万3,000円の増です。1、地域型保育給付等(小規模保育事業等)については、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額です。
2、認可外保育施設利用(認証保育所)は、東京都認証保育所運営費等補助金及び保育力強化事業補助金に加算項目が新設されたこと、認証保育所障害児受入促進事業が新設されたことに伴う増額です。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は176万7,000円の増です。1、保育所、(1)管理運営費及び(2)管理運営委託は、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
以上で令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
近藤なつ子委員#611 / 6720
◆近藤なつ子委員 今後の価格の変動については、どのように見通されていますか。
近藤なつ子委員#612 / 6720
◆近藤なつ子委員 今後の価格の変動については、どのように見通されていますか。
近藤なつ子委員#613 / 6720
◆近藤なつ子委員 今後の価格の変動については、どのように見通されていますか。
近藤なつ子委員#614 / 6720
◆近藤なつ子委員 今後の価格の変動については、どのように見通されていますか。
子ども家庭部長#615 / 6720
◎子ども家庭部長 続きまして、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費について説明をさせていただきます。
補正予算書は24ページ、25ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,899万7,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は2,237万7,000円の増です。保育士等キャリアアップ補助は、東京都保育士等キャリアアップ補助事業に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,485万3,000円の増です。1、地域型保育給付等(小規模保育事業等)については、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額です。
2、認可外保育施設利用(認証保育所)は、東京都認証保育所運営費等補助金及び保育力強化事業補助金に加算項目が新設されたこと、認証保育所障害児受入促進事業が新設されたことに伴う増額です。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は176万7,000円の増です。1、保育所、(1)管理運営費及び(2)管理運営委託は、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
以上で令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
子ども家庭部長#616 / 6720
◎子ども家庭部長 続きまして、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費について説明をさせていただきます。
補正予算書は24ページ、25ページを御覧ください。
第6款子ども家庭費、第1項子ども家庭費、いずれも補正予算額は3,899万7,000円の増額です。
第1目子ども家庭総務費、補正予算額は2,237万7,000円の増です。保育士等キャリアアップ補助は、東京都保育士等キャリアアップ補助事業に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
第3目子ども家庭事業費、補正予算額は1,485万3,000円の増です。1、地域型保育給付等(小規模保育事業等)については、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額です。
2、認可外保育施設利用(認証保育所)は、東京都認証保育所運営費等補助金及び保育力強化事業補助金に加算項目が新設されたこと、認証保育所障害児受入促進事業が新設されたことに伴う増額です。
第4目子ども家庭施設費、補正予算額は176万7,000円の増です。1、保育所、(1)管理運営費及び(2)管理運営委託は、東京都保育士等キャリアアップ補助金に加算項目が新設されたことに伴う増額でございます。
以上で令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第6款子ども家庭費の説明を終わります。御審査のほどよろしくお願いいたします。
税務課長#617 / 6720
◎税務課長 そこにつきましては、再委託も可能として仕様書のほうは作成しておりました。ただ、事業者が様々な事業形態がありますので、自社で賄えるところもあれば、再委託するところもあるといったところで、そこは事業者のほうの提案に委ねるという方針で、今回はプロポーザルを実施いたしました。
税務課長#618 / 6720
◎税務課長 そこにつきましては、再委託も可能として仕様書のほうは作成しておりました。ただ、事業者が様々な事業形態がありますので、自社で賄えるところもあれば、再委託するところもあるといったところで、そこは事業者のほうの提案に委ねるという方針で、今回はプロポーザルを実施いたしました。
医療保険年金課長#619 / 6720
◎医療保険年金課長 まさに今回の保険料率は、そういった国民健康保険制度でこれまでもずっと指摘されてきた構造的課題というのが、恐らくコロナ禍の影響で非常に医療費の変動も今激しくて、また、様々大きく世の中が動いているということもありますので、これまで想定していなかったような伸び幅というようなことになっているというのが見てとれると思います。コロナも落ち着いたので、少しこういったものは平準化されてきて、これまでも着実に保険料は、どうしても医療の高度化と高齢化の影響で伸びてきた状況は続いているんですが、その状況に来年以降は少し戻ってくると。
ただ、それでもコロナがもしなかったとしても、やはり高齢化の影響と医療の高度化と言われますが、そういったことで1人当たり医療費がどんどん伸びていますので、そういった傾向は続く。そこに拍車がかかったのが社会保険の移行拡大です。国民健康保険から社会保険のほうに適用する方を、国の仕組みとして増やしていくということの中で、国民健康保険では、やはり所得の少ない方ですとか年金生活の方の割合がどんどん高まっているというのも、特に新宿区では外国人留学生も多いものですから、この所得の低い方というのが急激に伸びたということが、こういった影響で平均所得も、特別区の平均と比べても大きく下がったと。これも1年でこれだけ下がるというのはなかなかありませんので、そういった状況があると思います。
また、所得の減り方の要因として一つあるのは、コロナ禍の持続化給付金の影響で、実はおととし、昨年は所得が少し伸びていたというのがありました。そのあたりもなくなったということも、今回、所得が減ったと、急激に下がったという理由の一つもあると思います。
ただ、一番大きいのは、社会保険の移行拡大なのかなというところで、これは今後も移行拡大は進みますので、この傾向は今後も続きますので、この点については非常に強く国に対しても、しっかりとここに対する手当てをしないと、まさに所得のない方たちばかりの保険になってしまえば、このように所得のある方たちの所得割率がどんどん上がるという結果になりますので、ここについてはもう早急に何らかの手を打っていただかないとというのが、特に都市部では今顕著になってきているのかなというところでございます。
吉住健一#620 / 6720
◎区長(吉住健一) 震災対策についてのお尋ねです。
初めに、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。
区は、平成16年7月から建築物等耐震化支援事業を開始し、所有者の耐震化への意識啓発や耐震改修に係る助成など様々な取組を行ってきました。令和2年3月には、御指摘のとおり住宅の耐震化率が94.9%となりました。
令和2年4月からは、より一層の耐震化の促進を目指し、工事費の助成単価を引き上げました。さらに、令和4年4月には、緊急輸送道路のうち、特に災害対策の中枢を担う公共施設に連絡する道路の沿道建築物について、延べ面積5,000平方メートル以下の部分に係る工事費助成額の上限を撤廃しました。
令和5年4月には、マンションなどの非木造建築物について、段階的な改修工事に対しても助成対象とし、木造建築物で、平成12年5月以前に建てられた新耐震基準の住宅も助成対象としたところです。
このように、区は、令和10年3月までに耐震化率をおおむね100%とする目標に向けて、耐震化支援を着実に実施しています。このため、目標の見直しは考えておりませんが、首都直下地震の切迫性や今回の能登半島地震を踏まえ、早期の目標達成に向け、スピード感を持って耐震化を促進してまいります。
なお、建て替えや除却に対する助成については、耐震改修工事の助成や耐震化への意識啓発などを行うことで耐震化が着実に進んでいることから、新たに助成対象とすることは考えておりません。
次に、携帯トイレの区民への配布と避難所の備蓄の強化についてのお尋ねです。
これまでの地震に加え、1月1日に発生した能登半島地震においても、トイレが使用できない状況が続き困ったという住民の声が寄せられていることを確認しています。また、そのことで多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群等で健康を害してしまう事例が報告されていることからも、トイレの確保は大変重要です。
これまで区では、広報新宿や区ホームページ、SNS等においてもトイレの確保の大切さを広く周知してきました。こうした取組に加え、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣等の場を通じて、災害時の備えとして携帯トイレの備蓄の必要性を個別に説明するなど、周知啓発に取り組んでいます。
今後は、区公式LINEによる「新宿区マンションくらしニュース」を活用し、災害時のトイレの確保に関する特集記事を掲載するなどの取組も進めてまいります。
区民に対する携帯トイレの配布等については、現在課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレを300袋など、多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しています。
避難所におけるトイレの備蓄の強化については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、避難所としての体育館における電源確保と冷暖房機器の整備についてのお尋ねです。
1月1日に発生した能登半島地震は、電気、ガス等のインフラの損傷により、避難所生活では寒さ対策が大きな課題になるなど、避難所における停電時の電力の確保は重要な課題であると認識しています。
そのため、現在見直しを進めている「新宿区地域防災計画」では、大規模災害時における各避難所の停電対策を検討していくこととしています。現在、建て替えの設計を行っている牛込第一中学校の体育館においては、自家発電設備の設置とともに、停電時でも運転できる電源自立型ガスヒートポンプエアコンの導入を検討しています。
既存の小・中学校においては、非常時の電源確保対策として、インバーター式発電機やスマートフォン等の充電に有効なマグネシウム式充電器を配備するとともに、災害時における給電車両の貸与に関する協定を2社と結んでいます。
御指摘の太陽光発電機や自家発電設備を既存の小・中学校に設置することは、屋外利用や既存の設備等によるスペースの確保や設備の荷重などによる建物への構造的な影響等の課題があり、困難であると認識していますが、避難所では、熱中症や低体温症などのおそれがあることから、消費電力の少ない冷風機や石油ストーブ等をリースしている事業者との協定を検討しているところです。
また、定期的に行うライフライン事業者との情報交換や他区の取組を参考にするなど、災害時の電源確保について取り組んでまいります。
次に、女性防災リーダーの育成についてのお尋ねです。
区では、これまでも女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組を推進してきました。平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施し、その集大成として、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しました。
ワークショップにおいては、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマット等を各避難所へ配備することにつなげてきました。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫や、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。今後、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけてまいります。
こうした取組に併せ、区は、危機管理部門と男女共同参画部門が連携し、避難所生活や家庭での備えなど女性の視点から語る防災講座や講演会を開催していきます。
また、都においては、「防災ウーマンセミナー」や災害時のリーダー的人材を育成するための「防災コーディネーター研修」を開催しており、区の窓口等で広く周知してきているところです。
区は、今後も都と連携するとともに、これらの取組の中でいただいた意見等を参考に、女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組をさらに推進してまいります。
次に、被災者の再建支援についてのお尋ねです。
初めに、支援金の拡充の要望についてです。
災害救助法に定める適用基準を満たすような災害となった際には、被災者生活再建支援法に基づき、支援金を支給することができます。支給金額については、被災の程度により異なりますが、住宅が全壊した場合、最大300万円となっています。
被災者生活再建支援法に基づく支援金は、全国同一の基準で支給が行われていることから、法改正等については、国が議論し検討を行うものであると考えます。同様に、都道府県独自の支援制度についても都で議論すべきものであることから、区として国や都に要望する考えはありません。
また、区独自の支援制度については、発災時の状況を見ながら災害の程度に応じた検討が必要であることから、現時点で制度の創設は考えていません。
次に、区として、「なりわい補助金」についても、一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望することについてです。
「なりわい再建支援補助金」は、中小企業や小規模事業者に対し、工場や店舗などの施設、生産機械などの設備の復旧費用等の4分の3を補助するものです。また、過去数年以内の被災かつ復興途上である等の要件を満たす場合に、補助率10分の10の定額補助を行うものです。
本補助制度は、国の責任において被災者の再建支援のために実施されるものであり、区として国に対し、全額支給を要望する考えはありません。
吉住健一#621 / 6720
◎区長(吉住健一) 震災対策についてのお尋ねです。
初めに、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。
区は、平成16年7月から建築物等耐震化支援事業を開始し、所有者の耐震化への意識啓発や耐震改修に係る助成など様々な取組を行ってきました。令和2年3月には、御指摘のとおり住宅の耐震化率が94.9%となりました。
令和2年4月からは、より一層の耐震化の促進を目指し、工事費の助成単価を引き上げました。さらに、令和4年4月には、緊急輸送道路のうち、特に災害対策の中枢を担う公共施設に連絡する道路の沿道建築物について、延べ面積5,000平方メートル以下の部分に係る工事費助成額の上限を撤廃しました。
令和5年4月には、マンションなどの非木造建築物について、段階的な改修工事に対しても助成対象とし、木造建築物で、平成12年5月以前に建てられた新耐震基準の住宅も助成対象としたところです。
このように、区は、令和10年3月までに耐震化率をおおむね100%とする目標に向けて、耐震化支援を着実に実施しています。このため、目標の見直しは考えておりませんが、首都直下地震の切迫性や今回の能登半島地震を踏まえ、早期の目標達成に向け、スピード感を持って耐震化を促進してまいります。
なお、建て替えや除却に対する助成については、耐震改修工事の助成や耐震化への意識啓発などを行うことで耐震化が着実に進んでいることから、新たに助成対象とすることは考えておりません。
次に、携帯トイレの区民への配布と避難所の備蓄の強化についてのお尋ねです。
これまでの地震に加え、1月1日に発生した能登半島地震においても、トイレが使用できない状況が続き困ったという住民の声が寄せられていることを確認しています。また、そのことで多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群等で健康を害してしまう事例が報告されていることからも、トイレの確保は大変重要です。
これまで区では、広報新宿や区ホームページ、SNS等においてもトイレの確保の大切さを広く周知してきました。こうした取組に加え、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣等の場を通じて、災害時の備えとして携帯トイレの備蓄の必要性を個別に説明するなど、周知啓発に取り組んでいます。
今後は、区公式LINEによる「新宿区マンションくらしニュース」を活用し、災害時のトイレの確保に関する特集記事を掲載するなどの取組も進めてまいります。
区民に対する携帯トイレの配布等については、現在課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレを300袋など、多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しています。
避難所におけるトイレの備蓄の強化については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、避難所としての体育館における電源確保と冷暖房機器の整備についてのお尋ねです。
1月1日に発生した能登半島地震は、電気、ガス等のインフラの損傷により、避難所生活では寒さ対策が大きな課題になるなど、避難所における停電時の電力の確保は重要な課題であると認識しています。
そのため、現在見直しを進めている「新宿区地域防災計画」では、大規模災害時における各避難所の停電対策を検討していくこととしています。現在、建て替えの設計を行っている牛込第一中学校の体育館においては、自家発電設備の設置とともに、停電時でも運転できる電源自立型ガスヒートポンプエアコンの導入を検討しています。
既存の小・中学校においては、非常時の電源確保対策として、インバーター式発電機やスマートフォン等の充電に有効なマグネシウム式充電器を配備するとともに、災害時における給電車両の貸与に関する協定を2社と結んでいます。
御指摘の太陽光発電機や自家発電設備を既存の小・中学校に設置することは、屋外利用や既存の設備等によるスペースの確保や設備の荷重などによる建物への構造的な影響等の課題があり、困難であると認識していますが、避難所では、熱中症や低体温症などのおそれがあることから、消費電力の少ない冷風機や石油ストーブ等をリースしている事業者との協定を検討しているところです。
また、定期的に行うライフライン事業者との情報交換や他区の取組を参考にするなど、災害時の電源確保について取り組んでまいります。
次に、女性防災リーダーの育成についてのお尋ねです。
区では、これまでも女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組を推進してきました。平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施し、その集大成として、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しました。
ワークショップにおいては、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマット等を各避難所へ配備することにつなげてきました。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫や、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。今後、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけてまいります。
こうした取組に併せ、区は、危機管理部門と男女共同参画部門が連携し、避難所生活や家庭での備えなど女性の視点から語る防災講座や講演会を開催していきます。
また、都においては、「防災ウーマンセミナー」や災害時のリーダー的人材を育成するための「防災コーディネーター研修」を開催しており、区の窓口等で広く周知してきているところです。
区は、今後も都と連携するとともに、これらの取組の中でいただいた意見等を参考に、女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組をさらに推進してまいります。
次に、被災者の再建支援についてのお尋ねです。
初めに、支援金の拡充の要望についてです。
災害救助法に定める適用基準を満たすような災害となった際には、被災者生活再建支援法に基づき、支援金を支給することができます。支給金額については、被災の程度により異なりますが、住宅が全壊した場合、最大300万円となっています。
被災者生活再建支援法に基づく支援金は、全国同一の基準で支給が行われていることから、法改正等については、国が議論し検討を行うものであると考えます。同様に、都道府県独自の支援制度についても都で議論すべきものであることから、区として国や都に要望する考えはありません。
また、区独自の支援制度については、発災時の状況を見ながら災害の程度に応じた検討が必要であることから、現時点で制度の創設は考えていません。
次に、区として、「なりわい補助金」についても、一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望することについてです。
「なりわい再建支援補助金」は、中小企業や小規模事業者に対し、工場や店舗などの施設、生産機械などの設備の復旧費用等の4分の3を補助するものです。また、過去数年以内の被災かつ復興途上である等の要件を満たす場合に、補助率10分の10の定額補助を行うものです。
本補助制度は、国の責任において被災者の再建支援のために実施されるものであり、区として国に対し、全額支給を要望する考えはありません。
吉住健一#622 / 6720
◎区長(吉住健一) 震災対策についてのお尋ねです。
初めに、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。
区は、平成16年7月から建築物等耐震化支援事業を開始し、所有者の耐震化への意識啓発や耐震改修に係る助成など様々な取組を行ってきました。令和2年3月には、御指摘のとおり住宅の耐震化率が94.9%となりました。
令和2年4月からは、より一層の耐震化の促進を目指し、工事費の助成単価を引き上げました。さらに、令和4年4月には、緊急輸送道路のうち、特に災害対策の中枢を担う公共施設に連絡する道路の沿道建築物について、延べ面積5,000平方メートル以下の部分に係る工事費助成額の上限を撤廃しました。
令和5年4月には、マンションなどの非木造建築物について、段階的な改修工事に対しても助成対象とし、木造建築物で、平成12年5月以前に建てられた新耐震基準の住宅も助成対象としたところです。
このように、区は、令和10年3月までに耐震化率をおおむね100%とする目標に向けて、耐震化支援を着実に実施しています。このため、目標の見直しは考えておりませんが、首都直下地震の切迫性や今回の能登半島地震を踏まえ、早期の目標達成に向け、スピード感を持って耐震化を促進してまいります。
なお、建て替えや除却に対する助成については、耐震改修工事の助成や耐震化への意識啓発などを行うことで耐震化が着実に進んでいることから、新たに助成対象とすることは考えておりません。
次に、携帯トイレの区民への配布と避難所の備蓄の強化についてのお尋ねです。
これまでの地震に加え、1月1日に発生した能登半島地震においても、トイレが使用できない状況が続き困ったという住民の声が寄せられていることを確認しています。また、そのことで多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群等で健康を害してしまう事例が報告されていることからも、トイレの確保は大変重要です。
これまで区では、広報新宿や区ホームページ、SNS等においてもトイレの確保の大切さを広く周知してきました。こうした取組に加え、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣等の場を通じて、災害時の備えとして携帯トイレの備蓄の必要性を個別に説明するなど、周知啓発に取り組んでいます。
今後は、区公式LINEによる「新宿区マンションくらしニュース」を活用し、災害時のトイレの確保に関する特集記事を掲載するなどの取組も進めてまいります。
区民に対する携帯トイレの配布等については、現在課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレを300袋など、多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しています。
避難所におけるトイレの備蓄の強化については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、避難所としての体育館における電源確保と冷暖房機器の整備についてのお尋ねです。
1月1日に発生した能登半島地震は、電気、ガス等のインフラの損傷により、避難所生活では寒さ対策が大きな課題になるなど、避難所における停電時の電力の確保は重要な課題であると認識しています。
そのため、現在見直しを進めている「新宿区地域防災計画」では、大規模災害時における各避難所の停電対策を検討していくこととしています。現在、建て替えの設計を行っている牛込第一中学校の体育館においては、自家発電設備の設置とともに、停電時でも運転できる電源自立型ガスヒートポンプエアコンの導入を検討しています。
既存の小・中学校においては、非常時の電源確保対策として、インバーター式発電機やスマートフォン等の充電に有効なマグネシウム式充電器を配備するとともに、災害時における給電車両の貸与に関する協定を2社と結んでいます。
御指摘の太陽光発電機や自家発電設備を既存の小・中学校に設置することは、屋外利用や既存の設備等によるスペースの確保や設備の荷重などによる建物への構造的な影響等の課題があり、困難であると認識していますが、避難所では、熱中症や低体温症などのおそれがあることから、消費電力の少ない冷風機や石油ストーブ等をリースしている事業者との協定を検討しているところです。
また、定期的に行うライフライン事業者との情報交換や他区の取組を参考にするなど、災害時の電源確保について取り組んでまいります。
次に、女性防災リーダーの育成についてのお尋ねです。
区では、これまでも女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組を推進してきました。平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施し、その集大成として、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しました。
ワークショップにおいては、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマット等を各避難所へ配備することにつなげてきました。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫や、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。今後、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけてまいります。
こうした取組に併せ、区は、危機管理部門と男女共同参画部門が連携し、避難所生活や家庭での備えなど女性の視点から語る防災講座や講演会を開催していきます。
また、都においては、「防災ウーマンセミナー」や災害時のリーダー的人材を育成するための「防災コーディネーター研修」を開催しており、区の窓口等で広く周知してきているところです。
区は、今後も都と連携するとともに、これらの取組の中でいただいた意見等を参考に、女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組をさらに推進してまいります。
次に、被災者の再建支援についてのお尋ねです。
初めに、支援金の拡充の要望についてです。
災害救助法に定める適用基準を満たすような災害となった際には、被災者生活再建支援法に基づき、支援金を支給することができます。支給金額については、被災の程度により異なりますが、住宅が全壊した場合、最大300万円となっています。
被災者生活再建支援法に基づく支援金は、全国同一の基準で支給が行われていることから、法改正等については、国が議論し検討を行うものであると考えます。同様に、都道府県独自の支援制度についても都で議論すべきものであることから、区として国や都に要望する考えはありません。
また、区独自の支援制度については、発災時の状況を見ながら災害の程度に応じた検討が必要であることから、現時点で制度の創設は考えていません。
次に、区として、「なりわい補助金」についても、一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望することについてです。
「なりわい再建支援補助金」は、中小企業や小規模事業者に対し、工場や店舗などの施設、生産機械などの設備の復旧費用等の4分の3を補助するものです。また、過去数年以内の被災かつ復興途上である等の要件を満たす場合に、補助率10分の10の定額補助を行うものです。
本補助制度は、国の責任において被災者の再建支援のために実施されるものであり、区として国に対し、全額支給を要望する考えはありません。
吉住健一#623 / 6720
◎区長(吉住健一) 震災対策についてのお尋ねです。
初めに、建築物等耐震化支援事業の改善についてです。
区は、平成16年7月から建築物等耐震化支援事業を開始し、所有者の耐震化への意識啓発や耐震改修に係る助成など様々な取組を行ってきました。令和2年3月には、御指摘のとおり住宅の耐震化率が94.9%となりました。
令和2年4月からは、より一層の耐震化の促進を目指し、工事費の助成単価を引き上げました。さらに、令和4年4月には、緊急輸送道路のうち、特に災害対策の中枢を担う公共施設に連絡する道路の沿道建築物について、延べ面積5,000平方メートル以下の部分に係る工事費助成額の上限を撤廃しました。
令和5年4月には、マンションなどの非木造建築物について、段階的な改修工事に対しても助成対象とし、木造建築物で、平成12年5月以前に建てられた新耐震基準の住宅も助成対象としたところです。
このように、区は、令和10年3月までに耐震化率をおおむね100%とする目標に向けて、耐震化支援を着実に実施しています。このため、目標の見直しは考えておりませんが、首都直下地震の切迫性や今回の能登半島地震を踏まえ、早期の目標達成に向け、スピード感を持って耐震化を促進してまいります。
なお、建て替えや除却に対する助成については、耐震改修工事の助成や耐震化への意識啓発などを行うことで耐震化が着実に進んでいることから、新たに助成対象とすることは考えておりません。
次に、携帯トイレの区民への配布と避難所の備蓄の強化についてのお尋ねです。
これまでの地震に加え、1月1日に発生した能登半島地震においても、トイレが使用できない状況が続き困ったという住民の声が寄せられていることを確認しています。また、そのことで多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群等で健康を害してしまう事例が報告されていることからも、トイレの確保は大変重要です。
これまで区では、広報新宿や区ホームページ、SNS等においてもトイレの確保の大切さを広く周知してきました。こうした取組に加え、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣等の場を通じて、災害時の備えとして携帯トイレの備蓄の必要性を個別に説明するなど、周知啓発に取り組んでいます。
今後は、区公式LINEによる「新宿区マンションくらしニュース」を活用し、災害時のトイレの確保に関する特集記事を掲載するなどの取組も進めてまいります。
区民に対する携帯トイレの配布等については、現在課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレを300袋など、多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しています。
避難所におけるトイレの備蓄の強化については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、避難所としての体育館における電源確保と冷暖房機器の整備についてのお尋ねです。
1月1日に発生した能登半島地震は、電気、ガス等のインフラの損傷により、避難所生活では寒さ対策が大きな課題になるなど、避難所における停電時の電力の確保は重要な課題であると認識しています。
そのため、現在見直しを進めている「新宿区地域防災計画」では、大規模災害時における各避難所の停電対策を検討していくこととしています。現在、建て替えの設計を行っている牛込第一中学校の体育館においては、自家発電設備の設置とともに、停電時でも運転できる電源自立型ガスヒートポンプエアコンの導入を検討しています。
既存の小・中学校においては、非常時の電源確保対策として、インバーター式発電機やスマートフォン等の充電に有効なマグネシウム式充電器を配備するとともに、災害時における給電車両の貸与に関する協定を2社と結んでいます。
御指摘の太陽光発電機や自家発電設備を既存の小・中学校に設置することは、屋外利用や既存の設備等によるスペースの確保や設備の荷重などによる建物への構造的な影響等の課題があり、困難であると認識していますが、避難所では、熱中症や低体温症などのおそれがあることから、消費電力の少ない冷風機や石油ストーブ等をリースしている事業者との協定を検討しているところです。
また、定期的に行うライフライン事業者との情報交換や他区の取組を参考にするなど、災害時の電源確保について取り組んでまいります。
次に、女性防災リーダーの育成についてのお尋ねです。
区では、これまでも女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組を推進してきました。平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施し、その集大成として、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しました。
ワークショップにおいては、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマット等を各避難所へ配備することにつなげてきました。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫や、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。今後、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけてまいります。
こうした取組に併せ、区は、危機管理部門と男女共同参画部門が連携し、避難所生活や家庭での備えなど女性の視点から語る防災講座や講演会を開催していきます。
また、都においては、「防災ウーマンセミナー」や災害時のリーダー的人材を育成するための「防災コーディネーター研修」を開催しており、区の窓口等で広く周知してきているところです。
区は、今後も都と連携するとともに、これらの取組の中でいただいた意見等を参考に、女性の視点を踏まえた避難所運営体制づくりへの取組をさらに推進してまいります。
次に、被災者の再建支援についてのお尋ねです。
初めに、支援金の拡充の要望についてです。
災害救助法に定める適用基準を満たすような災害となった際には、被災者生活再建支援法に基づき、支援金を支給することができます。支給金額については、被災の程度により異なりますが、住宅が全壊した場合、最大300万円となっています。
被災者生活再建支援法に基づく支援金は、全国同一の基準で支給が行われていることから、法改正等については、国が議論し検討を行うものであると考えます。同様に、都道府県独自の支援制度についても都で議論すべきものであることから、区として国や都に要望する考えはありません。
また、区独自の支援制度については、発災時の状況を見ながら災害の程度に応じた検討が必要であることから、現時点で制度の創設は考えていません。
次に、区として、「なりわい補助金」についても、一定額などの枠を設けず全額支給するように強く国に対して要望することについてです。
「なりわい再建支援補助金」は、中小企業や小規模事業者に対し、工場や店舗などの施設、生産機械などの設備の復旧費用等の4分の3を補助するものです。また、過去数年以内の被災かつ復興途上である等の要件を満たす場合に、補助率10分の10の定額補助を行うものです。
本補助制度は、国の責任において被災者の再建支援のために実施されるものであり、区として国に対し、全額支給を要望する考えはありません。
税務課長#624 / 6720
◎税務課長 そこにつきましては、再委託も可能として仕様書のほうは作成しておりました。ただ、事業者が様々な事業形態がありますので、自社で賄えるところもあれば、再委託するところもあるといったところで、そこは事業者のほうの提案に委ねるという方針で、今回はプロポーザルを実施いたしました。
議会事務局次長#625 / 6720
◎議会事務局次長 本日、本会議におきまして、企画政策課長につきましては欠席させていただきます。
議会事務局次長#626 / 6720
◎議会事務局次長 本日、本会議におきまして、企画政策課長につきましては欠席させていただきます。
医療保険年金課長#627 / 6720
◎医療保険年金課長 まさに今回の保険料率は、そういった国民健康保険制度でこれまでもずっと指摘されてきた構造的課題というのが、恐らくコロナ禍の影響で非常に医療費の変動も今激しくて、また、様々大きく世の中が動いているということもありますので、これまで想定していなかったような伸び幅というようなことになっているというのが見てとれると思います。コロナも落ち着いたので、少しこういったものは平準化されてきて、これまでも着実に保険料は、どうしても医療の高度化と高齢化の影響で伸びてきた状況は続いているんですが、その状況に来年以降は少し戻ってくると。
ただ、それでもコロナがもしなかったとしても、やはり高齢化の影響と医療の高度化と言われますが、そういったことで1人当たり医療費がどんどん伸びていますので、そういった傾向は続く。そこに拍車がかかったのが社会保険の移行拡大です。国民健康保険から社会保険のほうに適用する方を、国の仕組みとして増やしていくということの中で、国民健康保険では、やはり所得の少ない方ですとか年金生活の方の割合がどんどん高まっているというのも、特に新宿区では外国人留学生も多いものですから、この所得の低い方というのが急激に伸びたということが、こういった影響で平均所得も、特別区の平均と比べても大きく下がったと。これも1年でこれだけ下がるというのはなかなかありませんので、そういった状況があると思います。
また、所得の減り方の要因として一つあるのは、コロナ禍の持続化給付金の影響で、実はおととし、昨年は所得が少し伸びていたというのがありました。そのあたりもなくなったということも、今回、所得が減ったと、急激に下がったという理由の一つもあると思います。
ただ、一番大きいのは、社会保険の移行拡大なのかなというところで、これは今後も移行拡大は進みますので、この傾向は今後も続きますので、この点については非常に強く国に対しても、しっかりとここに対する手当てをしないと、まさに所得のない方たちばかりの保険になってしまえば、このように所得のある方たちの所得割率がどんどん上がるという結果になりますので、ここについてはもう早急に何らかの手を打っていただかないとというのが、特に都市部では今顕著になってきているのかなというところでございます。
医療保険年金課長#628 / 6720
◎医療保険年金課長 まさに今回の保険料率は、そういった国民健康保険制度でこれまでもずっと指摘されてきた構造的課題というのが、恐らくコロナ禍の影響で非常に医療費の変動も今激しくて、また、様々大きく世の中が動いているということもありますので、これまで想定していなかったような伸び幅というようなことになっているというのが見てとれると思います。コロナも落ち着いたので、少しこういったものは平準化されてきて、これまでも着実に保険料は、どうしても医療の高度化と高齢化の影響で伸びてきた状況は続いているんですが、その状況に来年以降は少し戻ってくると。
ただ、それでもコロナがもしなかったとしても、やはり高齢化の影響と医療の高度化と言われますが、そういったことで1人当たり医療費がどんどん伸びていますので、そういった傾向は続く。そこに拍車がかかったのが社会保険の移行拡大です。国民健康保険から社会保険のほうに適用する方を、国の仕組みとして増やしていくということの中で、国民健康保険では、やはり所得の少ない方ですとか年金生活の方の割合がどんどん高まっているというのも、特に新宿区では外国人留学生も多いものですから、この所得の低い方というのが急激に伸びたということが、こういった影響で平均所得も、特別区の平均と比べても大きく下がったと。これも1年でこれだけ下がるというのはなかなかありませんので、そういった状況があると思います。
また、所得の減り方の要因として一つあるのは、コロナ禍の持続化給付金の影響で、実はおととし、昨年は所得が少し伸びていたというのがありました。そのあたりもなくなったということも、今回、所得が減ったと、急激に下がったという理由の一つもあると思います。
ただ、一番大きいのは、社会保険の移行拡大なのかなというところで、これは今後も移行拡大は進みますので、この傾向は今後も続きますので、この点については非常に強く国に対しても、しっかりとここに対する手当てをしないと、まさに所得のない方たちばかりの保険になってしまえば、このように所得のある方たちの所得割率がどんどん上がるという結果になりますので、ここについてはもう早急に何らかの手を打っていただかないとというのが、特に都市部では今顕著になってきているのかなというところでございます。
三沢ひで子委員長#629 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#630 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#631 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#632 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
税務課長#633 / 6720
◎税務課長 そこにつきましては、再委託も可能として仕様書のほうは作成しておりました。ただ、事業者が様々な事業形態がありますので、自社で賄えるところもあれば、再委託するところもあるといったところで、そこは事業者のほうの提案に委ねるという方針で、今回はプロポーザルを実施いたしました。
ひやま真一#634 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#635 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
戸籍住民課長#636 / 6720
◎戸籍住民課長 基本的に利用者の方にとっては非常に利便性の高いところで、利用者の方にデメリットというのは今のところ考えられないと思っています。
吉住健一#637 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
今回の補正予算につきましては、衆議院が解散され、10月27日に総選挙が執行されることとなったため、所要の予算を措置するものです。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1億8,947万3,000円です。
内容は、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費でございまして、財源としては都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,960億5,415万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#638 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
今回の補正予算につきましては、衆議院が解散され、10月27日に総選挙が執行されることとなったため、所要の予算を措置するものです。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1億8,947万3,000円です。
内容は、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費でございまして、財源としては都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,960億5,415万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#639 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
今回の補正予算につきましては、衆議院が解散され、10月27日に総選挙が執行されることとなったため、所要の予算を措置するものです。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1億8,947万3,000円です。
内容は、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費でございまして、財源としては都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,960億5,415万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#640 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
今回の補正予算につきましては、衆議院が解散され、10月27日に総選挙が執行されることとなったため、所要の予算を措置するものです。
今回、歳入歳出予算を補正する額はそれぞれ1億8,947万3,000円です。
内容は、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に要する経費でございまして、財源としては都支出金を充当するものです。これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,960億5,415万7,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
財政課長#641 / 6720
◎財政課長 私からは、ふるさと納税について御答弁させていただきます。
委員からも御指摘ございましたが、昨日の質疑もございましたが、令和6年度の予算ベースで申し上げて、流出額と寄附額の単純な差引きだけで約40億円の影響があるということで、財政運営上、非常に大きな影響を及ぼしている、また、この傾向は年々拡大しているという状況でございます。
ふるさと納税については、納税制度につきましては、本来の趣旨であります、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、区としても賛同しているところでございます。一方で、ふるさと納税の影響により、区の特別区民税の減収額は年々増加をし続けておりまして、また、地方交付税の不交付団体であります特別区は、ふるさと納税制度によります減収分が補填されないという大きな問題、抱えておるため、減収額については、そのまま行政サービスの低下につながっているというようなことでございます。
対策でございますが、特別区長会を通じまして、国に対して、その他の不合理な税制改正等も併せて、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めていきたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#642 / 6720
◎財政課長 私からは、ふるさと納税について御答弁させていただきます。
委員からも御指摘ございましたが、昨日の質疑もございましたが、令和6年度の予算ベースで申し上げて、流出額と寄附額の単純な差引きだけで約40億円の影響があるということで、財政運営上、非常に大きな影響を及ぼしている、また、この傾向は年々拡大しているという状況でございます。
ふるさと納税については、納税制度につきましては、本来の趣旨であります、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、区としても賛同しているところでございます。一方で、ふるさと納税の影響により、区の特別区民税の減収額は年々増加をし続けておりまして、また、地方交付税の不交付団体であります特別区は、ふるさと納税制度によります減収分が補填されないという大きな問題、抱えておるため、減収額については、そのまま行政サービスの低下につながっているというようなことでございます。
対策でございますが、特別区長会を通じまして、国に対して、その他の不合理な税制改正等も併せて、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めていきたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#643 / 6720
◎財政課長 私からは、ふるさと納税について御答弁させていただきます。
委員からも御指摘ございましたが、昨日の質疑もございましたが、令和6年度の予算ベースで申し上げて、流出額と寄附額の単純な差引きだけで約40億円の影響があるということで、財政運営上、非常に大きな影響を及ぼしている、また、この傾向は年々拡大しているという状況でございます。
ふるさと納税については、納税制度につきましては、本来の趣旨であります、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、区としても賛同しているところでございます。一方で、ふるさと納税の影響により、区の特別区民税の減収額は年々増加をし続けておりまして、また、地方交付税の不交付団体であります特別区は、ふるさと納税制度によります減収分が補填されないという大きな問題、抱えておるため、減収額については、そのまま行政サービスの低下につながっているというようなことでございます。
対策でございますが、特別区長会を通じまして、国に対して、その他の不合理な税制改正等も併せて、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めていきたいというふうに考えているところでございます。
議会事務局次長#644 / 6720
◎議会事務局次長 本日、本会議におきまして、企画政策課長につきましては欠席させていただきます。
みどり公園課長#645 / 6720
◎みどり公園課長 年次有給休暇につきましては、18日付与してございまして、実際にこの職員が取得したのは6日だということで確認してございます。
みどり公園課長#646 / 6720
◎みどり公園課長 年次有給休暇につきましては、18日付与してございまして、実際にこの職員が取得したのは6日だということで確認してございます。
みどり公園課長#647 / 6720
◎みどり公園課長 年次有給休暇につきましては、18日付与してございまして、実際にこの職員が取得したのは6日だということで確認してございます。
財政課長#648 / 6720
◎財政課長 私からは、ふるさと納税について御答弁させていただきます。
委員からも御指摘ございましたが、昨日の質疑もございましたが、令和6年度の予算ベースで申し上げて、流出額と寄附額の単純な差引きだけで約40億円の影響があるということで、財政運営上、非常に大きな影響を及ぼしている、また、この傾向は年々拡大しているという状況でございます。
ふるさと納税については、納税制度につきましては、本来の趣旨であります、生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、区としても賛同しているところでございます。一方で、ふるさと納税の影響により、区の特別区民税の減収額は年々増加をし続けておりまして、また、地方交付税の不交付団体であります特別区は、ふるさと納税制度によります減収分が補填されないという大きな問題、抱えておるため、減収額については、そのまま行政サービスの低下につながっているというようなことでございます。
対策でございますが、特別区長会を通じまして、国に対して、その他の不合理な税制改正等も併せて、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めていきたいというふうに考えているところでございます。
議会事務局次長#649 / 6720
◎議会事務局次長 本日、本会議におきまして、企画政策課長につきましては欠席させていただきます。
みどり公園課長#650 / 6720
◎みどり公園課長 年次有給休暇につきましては、18日付与してございまして、実際にこの職員が取得したのは6日だということで確認してございます。
戸籍住民課長#651 / 6720
◎戸籍住民課長 基本的に利用者の方にとっては非常に利便性の高いところで、利用者の方にデメリットというのは今のところ考えられないと思っています。
ひやま真一#652 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#653 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#654 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#655 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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戸籍住民課長#656 / 6720
◎戸籍住民課長 基本的に利用者の方にとっては非常に利便性の高いところで、利用者の方にデメリットというのは今のところ考えられないと思っています。
医療保険年金課長#657 / 6720
◎医療保険年金課長 まさに今回の保険料率は、そういった国民健康保険制度でこれまでもずっと指摘されてきた構造的課題というのが、恐らくコロナ禍の影響で非常に医療費の変動も今激しくて、また、様々大きく世の中が動いているということもありますので、これまで想定していなかったような伸び幅というようなことになっているというのが見てとれると思います。コロナも落ち着いたので、少しこういったものは平準化されてきて、これまでも着実に保険料は、どうしても医療の高度化と高齢化の影響で伸びてきた状況は続いているんですが、その状況に来年以降は少し戻ってくると。
ただ、それでもコロナがもしなかったとしても、やはり高齢化の影響と医療の高度化と言われますが、そういったことで1人当たり医療費がどんどん伸びていますので、そういった傾向は続く。そこに拍車がかかったのが社会保険の移行拡大です。国民健康保険から社会保険のほうに適用する方を、国の仕組みとして増やしていくということの中で、国民健康保険では、やはり所得の少ない方ですとか年金生活の方の割合がどんどん高まっているというのも、特に新宿区では外国人留学生も多いものですから、この所得の低い方というのが急激に伸びたということが、こういった影響で平均所得も、特別区の平均と比べても大きく下がったと。これも1年でこれだけ下がるというのはなかなかありませんので、そういった状況があると思います。
また、所得の減り方の要因として一つあるのは、コロナ禍の持続化給付金の影響で、実はおととし、昨年は所得が少し伸びていたというのがありました。そのあたりもなくなったということも、今回、所得が減ったと、急激に下がったという理由の一つもあると思います。
ただ、一番大きいのは、社会保険の移行拡大なのかなというところで、これは今後も移行拡大は進みますので、この傾向は今後も続きますので、この点については非常に強く国に対しても、しっかりとここに対する手当てをしないと、まさに所得のない方たちばかりの保険になってしまえば、このように所得のある方たちの所得割率がどんどん上がるという結果になりますので、ここについてはもう早急に何らかの手を打っていただかないとというのが、特に都市部では今顕著になってきているのかなというところでございます。
戸籍住民課長#658 / 6720
◎戸籍住民課長 基本的に利用者の方にとっては非常に利便性の高いところで、利用者の方にデメリットというのは今のところ考えられないと思っています。
ひやま真一#659 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#660 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#661 / 6720
○のづケン委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
教育委員会事務局次長#662 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。
第10款教育費、第1項教育総務費、第2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額でございます。こちらは、奨学資金の貸付けに要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、奨学資金の貸付けにつきまして、御手元に資料をおつけしてございますので、この後、教育調整課長より御説明を申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
渡辺清人委員#663 / 6720
◆渡辺清人委員 今回選定いただいたということで、破損しやすいとか、いろいろ多分子どもたちが使いますので、例えば今回キックスタンドをつけたりとか、衝撃に強い、こういった形のをお使いいただくような形になるんですけれども、逆に今まで例えばどのぐらいの故障があったのかとか、タッチペンをなくしてしまったとか、どのような事例が、おおよそで結構なんですけれども、どの程度あったのかというのをもし教えていただければなと思ってございます。
渡辺清人委員#664 / 6720
◆渡辺清人委員 今回選定いただいたということで、破損しやすいとか、いろいろ多分子どもたちが使いますので、例えば今回キックスタンドをつけたりとか、衝撃に強い、こういった形のをお使いいただくような形になるんですけれども、逆に今まで例えばどのぐらいの故障があったのかとか、タッチペンをなくしてしまったとか、どのような事例が、おおよそで結構なんですけれども、どの程度あったのかというのをもし教えていただければなと思ってございます。
藤原たけき委員#665 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、ちょっと法務省の資料なんかを見ると、この法律は5年以上前にできたけれども、やっとここで動き出したというようなことになっています。全国的な制度の整備も大変なんですけれども、どうも資料などを見ると、各自治体の整備等々も非常に大変だったというようなことになっています。費用面で区の負担の状況をお知らせください。
藤原たけき委員#666 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、ちょっと法務省の資料なんかを見ると、この法律は5年以上前にできたけれども、やっとここで動き出したというようなことになっています。全国的な制度の整備も大変なんですけれども、どうも資料などを見ると、各自治体の整備等々も非常に大変だったというようなことになっています。費用面で区の負担の状況をお知らせください。
藤原たけき委員#667 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、ちょっと法務省の資料なんかを見ると、この法律は5年以上前にできたけれども、やっとここで動き出したというようなことになっています。全国的な制度の整備も大変なんですけれども、どうも資料などを見ると、各自治体の整備等々も非常に大変だったというようなことになっています。費用面で区の負担の状況をお知らせください。
藤原たけき委員#668 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、ちょっと法務省の資料なんかを見ると、この法律は5年以上前にできたけれども、やっとここで動き出したというようなことになっています。全国的な制度の整備も大変なんですけれども、どうも資料などを見ると、各自治体の整備等々も非常に大変だったというようなことになっています。費用面で区の負担の状況をお知らせください。
ひやま真一#669 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#670 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#671 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#672 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#673 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#674 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#675 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第87号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#676 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第87号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
杉山直子委員#677 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
私からは以上です。
のづケン委員長#678 / 6720
○のづケン委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
のづケン委員長#679 / 6720
○のづケン委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#680 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第87号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#681 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第87号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#682 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺清人委員長#683 / 6720
○渡辺清人委員長 よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#684 / 6720
○のづケン委員長 ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人委員長#685 / 6720
○渡辺清人委員長 よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#686 / 6720
○渡辺清人委員長 よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#687 / 6720
◆渡辺清人委員 今回選定いただいたということで、破損しやすいとか、いろいろ多分子どもたちが使いますので、例えば今回キックスタンドをつけたりとか、衝撃に強い、こういった形のをお使いいただくような形になるんですけれども、逆に今まで例えばどのぐらいの故障があったのかとか、タッチペンをなくしてしまったとか、どのような事例が、おおよそで結構なんですけれども、どの程度あったのかというのをもし教えていただければなと思ってございます。
川村のりあき委員#688 / 6720
◆川村のりあき委員 本当に構造的な問題だというふうに思いますし、国もそうですけれども、東京都も含めてやはり抜本的な財政的な手当てが必要だというのは、本当に私どもも要望しているところですけれども、同じ思いであります。
それで、あと何点か伺いたいんですが、今回の保険料の減額の対象となる所得基準を変えるというところでは、2割減額、5割減額ということで、これは物価高騰の影響に対応したものだということではあるんですけれども。ここら辺の対象者についてはどのように増えていくのか、それともどのような影響があるのか、お伺いしたいと思います。
教育委員会事務局次長#689 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。
第10款教育費、第1項教育総務費、第2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額でございます。こちらは、奨学資金の貸付けに要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、奨学資金の貸付けにつきまして、御手元に資料をおつけしてございますので、この後、教育調整課長より御説明を申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
杉山直子委員#690 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
私からは以上です。
杉山直子委員#691 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
私からは以上です。
杉山直子委員#692 / 6720
◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。
私からは以上です。
産業振興課長#693 / 6720
◎産業振興課長 今後の価格につきましては、そこはなかなか、例えば石油とか、いろいろな世界情勢とか産油国の状況とか、そういったいろいろな状況によっていろいろ変わってきますので、それが正確に見通せる方というのはなかなかいないのではないかなというところがございますが、ただ、石炭とLNG--液化天然ガス、こちらは電気とガスの主な電源になっていまして、こちらについてはコロナから世界経済が回復していく中で供給不足によって相当単価が上がったんですけれども、これかなり下落していまして、以前の単価水準に戻っているというような状況から、またそう簡単に急騰するというのは、また何らかの大きなアクションがないと上がっていかないのではないかなというふうに考えてございます。
産業振興課長#694 / 6720
◎産業振興課長 今後の価格につきましては、そこはなかなか、例えば石油とか、いろいろな世界情勢とか産油国の状況とか、そういったいろいろな状況によっていろいろ変わってきますので、それが正確に見通せる方というのはなかなかいないのではないかなというところがございますが、ただ、石炭とLNG--液化天然ガス、こちらは電気とガスの主な電源になっていまして、こちらについてはコロナから世界経済が回復していく中で供給不足によって相当単価が上がったんですけれども、これかなり下落していまして、以前の単価水準に戻っているというような状況から、またそう簡単に急騰するというのは、また何らかの大きなアクションがないと上がっていかないのではないかなというふうに考えてございます。
産業振興課長#695 / 6720
◎産業振興課長 今後の価格につきましては、そこはなかなか、例えば石油とか、いろいろな世界情勢とか産油国の状況とか、そういったいろいろな状況によっていろいろ変わってきますので、それが正確に見通せる方というのはなかなかいないのではないかなというところがございますが、ただ、石炭とLNG--液化天然ガス、こちらは電気とガスの主な電源になっていまして、こちらについてはコロナから世界経済が回復していく中で供給不足によって相当単価が上がったんですけれども、これかなり下落していまして、以前の単価水準に戻っているというような状況から、またそう簡単に急騰するというのは、また何らかの大きなアクションがないと上がっていかないのではないかなというふうに考えてございます。
産業振興課長#696 / 6720
◎産業振興課長 今後の価格につきましては、そこはなかなか、例えば石油とか、いろいろな世界情勢とか産油国の状況とか、そういったいろいろな状況によっていろいろ変わってきますので、それが正確に見通せる方というのはなかなかいないのではないかなというところがございますが、ただ、石炭とLNG--液化天然ガス、こちらは電気とガスの主な電源になっていまして、こちらについてはコロナから世界経済が回復していく中で供給不足によって相当単価が上がったんですけれども、これかなり下落していまして、以前の単価水準に戻っているというような状況から、またそう簡単に急騰するというのは、また何らかの大きなアクションがないと上がっていかないのではないかなというふうに考えてございます。
川村のりあき委員#697 / 6720
◆川村のりあき委員 本当に構造的な問題だというふうに思いますし、国もそうですけれども、東京都も含めてやはり抜本的な財政的な手当てが必要だというのは、本当に私どもも要望しているところですけれども、同じ思いであります。
それで、あと何点か伺いたいんですが、今回の保険料の減額の対象となる所得基準を変えるというところでは、2割減額、5割減額ということで、これは物価高騰の影響に対応したものだということではあるんですけれども。ここら辺の対象者についてはどのように増えていくのか、それともどのような影響があるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#698 / 6720
◆川村のりあき委員 本当に構造的な問題だというふうに思いますし、国もそうですけれども、東京都も含めてやはり抜本的な財政的な手当てが必要だというのは、本当に私どもも要望しているところですけれども、同じ思いであります。
それで、あと何点か伺いたいんですが、今回の保険料の減額の対象となる所得基準を変えるというところでは、2割減額、5割減額ということで、これは物価高騰の影響に対応したものだということではあるんですけれども。ここら辺の対象者についてはどのように増えていくのか、それともどのような影響があるのか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#699 / 6720
◆川村のりあき委員 本当に構造的な問題だというふうに思いますし、国もそうですけれども、東京都も含めてやはり抜本的な財政的な手当てが必要だというのは、本当に私どもも要望しているところですけれども、同じ思いであります。
それで、あと何点か伺いたいんですが、今回の保険料の減額の対象となる所得基準を変えるというところでは、2割減額、5割減額ということで、これは物価高騰の影響に対応したものだということではあるんですけれども。ここら辺の対象者についてはどのように増えていくのか、それともどのような影響があるのか、お伺いしたいと思います。
渡辺清人委員長#700 / 6720
○渡辺清人委員長 よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高月まな#701 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、介護・福祉事業について伺います。
第9期の介護報酬改定では、全体の介護報酬は1.59%と引き上げたものの、訪問介護への基本報酬が2%から3%引き下げられたことが現場に衝撃を与えています。
厚生労働省によれば、2022年度の調査で訪問介護の収支差率が7.8%と高く、全介護サービス平均を上回ったことを報酬引下げの理由に挙げています。しかし、この利益増は、訪問介護報酬全体の40%が支払われるサービス付き高齢者住宅などの利用者を回る併設型事業所の収支差率が9.9%と利益を上げているためであり、地域を1軒ずつ回る従来型の事業所の収支差率は6.7%と大きな開きがあります。また、従来型事業所の主利益率も、人員不足で人件費が減った上での利益増であり、経営の実態からかけ離れているとの指摘があります。
厚生労働省は、基本報酬を下げても処遇改善加算を他のサービスよりも高く引き上げているので影響はないとしていますが、総報酬は、基本報酬などのベースに処遇改善加算率を掛けて決まるので、ベースが減れば加算率が上がったとしても減収になることは試算でも明らかです。
今回の報酬引下げは、人材不足、ヘルパーの高齢化、物価高騰に苦しむ訪問介護事業へのさらなる打撃となります。東京商工リサーチによると、2023年の老人福祉・介護事業の倒産件数は122件で、このうち訪問介護事業の倒産は過去最高を大幅に上回る67件でした。小規模事業所は倒産、閉鎖、大手事業者への吸収が進み、有効求人倍率は全産業平均の1.31倍、特に訪問介護は15.53倍と人手不足は深刻です。
ヘルパーの高齢化も深刻で、5年ほど前でも私が勤務していた事業所に70代、80代の同僚がいましたが、2020年10月時点で7.4人に1人が70歳以上です。介護・福祉事業を守る手だてが急務です。
以下、質問です。
第1に、訪問介護の現状に対する区長の認識についてです。まず、区内の訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数と現場の窮状をどのように把握しているのか、伺います。
今回の訪問介護の報酬引下げは、現場の実態とは乖離していること、ヘルパーの誇りを傷つけ、さらなる人材不足を引き起こすことへの認識はおありか、伺います。
私は、訪問介護の仕事を17年以上してきましたが、高齢者や障害者の在宅生活を守り、在宅医療、訪問看護、リハビリなど成り立たせていく上でも要となる職業であると認識しています。区長もそのように認識しておられますか。そうであるなら、今回の報酬引下げに対しては、区として国に強く抗議すべきではないでしょうか。
第2に、区のサービスの拡充についてです。総合事業については、要支援者が介護保険から外され、地域で支え合う仕組みづくりが各自治体に要請されてきました。しかし、国が描いた理想とは裏腹に、現場では事業者の負担は増し、各自治体が苦労しているという実態があります。安い単価でヘルパーの一定水準の賃金を保障しなければならず、総合事業はやればやるほど赤字になると、引き受けない事業所もあります。
今回、基本報酬は引き下げられますが、現状はそれよりも低いので、せめて区として総合事業の報酬単価を介護保険並みに引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
リフレッシュサービスも同じです。要介護5の利用者に介護をするのに、要支援の単価しか出さないというのは理不尽です。少なくとも、介護度に見合った報酬単価の引上げが必要ではないでしょうか。
第3に、介護・福祉事業所への支援及び介護従事者への処遇改善についてです。介護従事職員宿舎借り上げ支援事業は、期間4年の制限をなくすなど一定の改善が見られますが、訪問介護への支援まで回らず改善が必要です。
都は来年度予算に、「居住支援特別手当」を提案し、都内事業所で週20時間以上働く全ての介護職員、ケアマネジャーを対象として、勤続5年以内の介護職員に月額2万円、介護支援専門員、勤続6年以上の介護職員には、月額1万円を支給するとのことです。国が予定している賃上げ6,000円と合わせても2万6,000円と、まだ不十分で、全産業平均の賃金並みの七、八万円の引上げが必要です。
川崎市は、「介護職員家賃支援事業」を実施し、補助金額は家賃の2分の1で上限3万円です。花巻市も同様に家賃支援事業を行い、江戸川区は「介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金」を10万円支給しています。これらの基礎自治体が支援策を講じる理由は、共通して若い世代に介護職場で長く働いてほしいからです。新宿区でも、こうした手当や家賃支援、事業所への支援など行うべきではないでしょうか。
第4に、介護保険料の引下げについてです。区は第9期に向けて、保険料基準額を200円増の6,600円としました。低所得者向け減額の対応として16から18段階へ増やしたものの、全ての段階で保険料引上げです。一般会計からの繰入れには法的規制はないのに、どうして引下げができないのでしょうか。
今までの介護給付量の見込みに基づき保険料額を算定するやり方では、連続負担増で苦しむ区民に寄り添うことはできません。約5億円の投入で、せめて据置きにできないのでしょうか。区長の見解を伺います。
最後に、災害時の介護・福祉事業について伺います。来年度予算案の「福祉避難所の充実と体制強化」のうち、重要な取組として、障害・介護サービス事業者との連携が挙げられています。事業者からは、災害時に介護従事者への賃金は保障されるのかという疑問が出ています。
区は事業者との協定で、災害時には、通常の介護保険サービスから一旦離れて、区の負担で要介護者への介護を行うとしていますが、その間の事業者への介護報酬に代わる保障やヘルパーの処遇が不明です。この問題について、協定を結ぶ中で明確にすべきです。
災害時の介護サービスや福祉避難所の体制づくりを絵に描いた餅にしないためにも、平時から介護事業者に対する十分な支援、人材確保、処遇改善をすることが先決ではないでしょうか。また、世田谷区のように公務員ヘルパーの導入も検討すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
施設課長#702 / 6720
◎施設課長 こういった地中障害につきましては、先ほど言ったように事前に資料等で確認は十分しているところではございますが、なかなか現場で資料に載っていないものにつきましては、こういう予想外の事情も起こり得るかなというふうに考えてございます。
施設課長#703 / 6720
◎施設課長 こういった地中障害につきましては、先ほど言ったように事前に資料等で確認は十分しているところではございますが、なかなか現場で資料に載っていないものにつきましては、こういう予想外の事情も起こり得るかなというふうに考えてございます。
施設課長#704 / 6720
◎施設課長 こういった地中障害につきましては、先ほど言ったように事前に資料等で確認は十分しているところではございますが、なかなか現場で資料に載っていないものにつきましては、こういう予想外の事情も起こり得るかなというふうに考えてございます。
施設課長#705 / 6720
◎施設課長 こういった地中障害につきましては、先ほど言ったように事前に資料等で確認は十分しているところではございますが、なかなか現場で資料に載っていないものにつきましては、こういう予想外の事情も起こり得るかなというふうに考えてございます。
高月まな#706 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、介護・福祉事業について伺います。
第9期の介護報酬改定では、全体の介護報酬は1.59%と引き上げたものの、訪問介護への基本報酬が2%から3%引き下げられたことが現場に衝撃を与えています。
厚生労働省によれば、2022年度の調査で訪問介護の収支差率が7.8%と高く、全介護サービス平均を上回ったことを報酬引下げの理由に挙げています。しかし、この利益増は、訪問介護報酬全体の40%が支払われるサービス付き高齢者住宅などの利用者を回る併設型事業所の収支差率が9.9%と利益を上げているためであり、地域を1軒ずつ回る従来型の事業所の収支差率は6.7%と大きな開きがあります。また、従来型事業所の主利益率も、人員不足で人件費が減った上での利益増であり、経営の実態からかけ離れているとの指摘があります。
厚生労働省は、基本報酬を下げても処遇改善加算を他のサービスよりも高く引き上げているので影響はないとしていますが、総報酬は、基本報酬などのベースに処遇改善加算率を掛けて決まるので、ベースが減れば加算率が上がったとしても減収になることは試算でも明らかです。
今回の報酬引下げは、人材不足、ヘルパーの高齢化、物価高騰に苦しむ訪問介護事業へのさらなる打撃となります。東京商工リサーチによると、2023年の老人福祉・介護事業の倒産件数は122件で、このうち訪問介護事業の倒産は過去最高を大幅に上回る67件でした。小規模事業所は倒産、閉鎖、大手事業者への吸収が進み、有効求人倍率は全産業平均の1.31倍、特に訪問介護は15.53倍と人手不足は深刻です。
ヘルパーの高齢化も深刻で、5年ほど前でも私が勤務していた事業所に70代、80代の同僚がいましたが、2020年10月時点で7.4人に1人が70歳以上です。介護・福祉事業を守る手だてが急務です。
以下、質問です。
第1に、訪問介護の現状に対する区長の認識についてです。まず、区内の訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数と現場の窮状をどのように把握しているのか、伺います。
今回の訪問介護の報酬引下げは、現場の実態とは乖離していること、ヘルパーの誇りを傷つけ、さらなる人材不足を引き起こすことへの認識はおありか、伺います。
私は、訪問介護の仕事を17年以上してきましたが、高齢者や障害者の在宅生活を守り、在宅医療、訪問看護、リハビリなど成り立たせていく上でも要となる職業であると認識しています。区長もそのように認識しておられますか。そうであるなら、今回の報酬引下げに対しては、区として国に強く抗議すべきではないでしょうか。
第2に、区のサービスの拡充についてです。総合事業については、要支援者が介護保険から外され、地域で支え合う仕組みづくりが各自治体に要請されてきました。しかし、国が描いた理想とは裏腹に、現場では事業者の負担は増し、各自治体が苦労しているという実態があります。安い単価でヘルパーの一定水準の賃金を保障しなければならず、総合事業はやればやるほど赤字になると、引き受けない事業所もあります。
今回、基本報酬は引き下げられますが、現状はそれよりも低いので、せめて区として総合事業の報酬単価を介護保険並みに引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
リフレッシュサービスも同じです。要介護5の利用者に介護をするのに、要支援の単価しか出さないというのは理不尽です。少なくとも、介護度に見合った報酬単価の引上げが必要ではないでしょうか。
第3に、介護・福祉事業所への支援及び介護従事者への処遇改善についてです。介護従事職員宿舎借り上げ支援事業は、期間4年の制限をなくすなど一定の改善が見られますが、訪問介護への支援まで回らず改善が必要です。
都は来年度予算に、「居住支援特別手当」を提案し、都内事業所で週20時間以上働く全ての介護職員、ケアマネジャーを対象として、勤続5年以内の介護職員に月額2万円、介護支援専門員、勤続6年以上の介護職員には、月額1万円を支給するとのことです。国が予定している賃上げ6,000円と合わせても2万6,000円と、まだ不十分で、全産業平均の賃金並みの七、八万円の引上げが必要です。
川崎市は、「介護職員家賃支援事業」を実施し、補助金額は家賃の2分の1で上限3万円です。花巻市も同様に家賃支援事業を行い、江戸川区は「介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金」を10万円支給しています。これらの基礎自治体が支援策を講じる理由は、共通して若い世代に介護職場で長く働いてほしいからです。新宿区でも、こうした手当や家賃支援、事業所への支援など行うべきではないでしょうか。
第4に、介護保険料の引下げについてです。区は第9期に向けて、保険料基準額を200円増の6,600円としました。低所得者向け減額の対応として16から18段階へ増やしたものの、全ての段階で保険料引上げです。一般会計からの繰入れには法的規制はないのに、どうして引下げができないのでしょうか。
今までの介護給付量の見込みに基づき保険料額を算定するやり方では、連続負担増で苦しむ区民に寄り添うことはできません。約5億円の投入で、せめて据置きにできないのでしょうか。区長の見解を伺います。
最後に、災害時の介護・福祉事業について伺います。来年度予算案の「福祉避難所の充実と体制強化」のうち、重要な取組として、障害・介護サービス事業者との連携が挙げられています。事業者からは、災害時に介護従事者への賃金は保障されるのかという疑問が出ています。
区は事業者との協定で、災害時には、通常の介護保険サービスから一旦離れて、区の負担で要介護者への介護を行うとしていますが、その間の事業者への介護報酬に代わる保障やヘルパーの処遇が不明です。この問題について、協定を結ぶ中で明確にすべきです。
災害時の介護サービスや福祉避難所の体制づくりを絵に描いた餅にしないためにも、平時から介護事業者に対する十分な支援、人材確保、処遇改善をすることが先決ではないでしょうか。また、世田谷区のように公務員ヘルパーの導入も検討すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#707 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、介護・福祉事業について伺います。
第9期の介護報酬改定では、全体の介護報酬は1.59%と引き上げたものの、訪問介護への基本報酬が2%から3%引き下げられたことが現場に衝撃を与えています。
厚生労働省によれば、2022年度の調査で訪問介護の収支差率が7.8%と高く、全介護サービス平均を上回ったことを報酬引下げの理由に挙げています。しかし、この利益増は、訪問介護報酬全体の40%が支払われるサービス付き高齢者住宅などの利用者を回る併設型事業所の収支差率が9.9%と利益を上げているためであり、地域を1軒ずつ回る従来型の事業所の収支差率は6.7%と大きな開きがあります。また、従来型事業所の主利益率も、人員不足で人件費が減った上での利益増であり、経営の実態からかけ離れているとの指摘があります。
厚生労働省は、基本報酬を下げても処遇改善加算を他のサービスよりも高く引き上げているので影響はないとしていますが、総報酬は、基本報酬などのベースに処遇改善加算率を掛けて決まるので、ベースが減れば加算率が上がったとしても減収になることは試算でも明らかです。
今回の報酬引下げは、人材不足、ヘルパーの高齢化、物価高騰に苦しむ訪問介護事業へのさらなる打撃となります。東京商工リサーチによると、2023年の老人福祉・介護事業の倒産件数は122件で、このうち訪問介護事業の倒産は過去最高を大幅に上回る67件でした。小規模事業所は倒産、閉鎖、大手事業者への吸収が進み、有効求人倍率は全産業平均の1.31倍、特に訪問介護は15.53倍と人手不足は深刻です。
ヘルパーの高齢化も深刻で、5年ほど前でも私が勤務していた事業所に70代、80代の同僚がいましたが、2020年10月時点で7.4人に1人が70歳以上です。介護・福祉事業を守る手だてが急務です。
以下、質問です。
第1に、訪問介護の現状に対する区長の認識についてです。まず、区内の訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数と現場の窮状をどのように把握しているのか、伺います。
今回の訪問介護の報酬引下げは、現場の実態とは乖離していること、ヘルパーの誇りを傷つけ、さらなる人材不足を引き起こすことへの認識はおありか、伺います。
私は、訪問介護の仕事を17年以上してきましたが、高齢者や障害者の在宅生活を守り、在宅医療、訪問看護、リハビリなど成り立たせていく上でも要となる職業であると認識しています。区長もそのように認識しておられますか。そうであるなら、今回の報酬引下げに対しては、区として国に強く抗議すべきではないでしょうか。
第2に、区のサービスの拡充についてです。総合事業については、要支援者が介護保険から外され、地域で支え合う仕組みづくりが各自治体に要請されてきました。しかし、国が描いた理想とは裏腹に、現場では事業者の負担は増し、各自治体が苦労しているという実態があります。安い単価でヘルパーの一定水準の賃金を保障しなければならず、総合事業はやればやるほど赤字になると、引き受けない事業所もあります。
今回、基本報酬は引き下げられますが、現状はそれよりも低いので、せめて区として総合事業の報酬単価を介護保険並みに引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
リフレッシュサービスも同じです。要介護5の利用者に介護をするのに、要支援の単価しか出さないというのは理不尽です。少なくとも、介護度に見合った報酬単価の引上げが必要ではないでしょうか。
第3に、介護・福祉事業所への支援及び介護従事者への処遇改善についてです。介護従事職員宿舎借り上げ支援事業は、期間4年の制限をなくすなど一定の改善が見られますが、訪問介護への支援まで回らず改善が必要です。
都は来年度予算に、「居住支援特別手当」を提案し、都内事業所で週20時間以上働く全ての介護職員、ケアマネジャーを対象として、勤続5年以内の介護職員に月額2万円、介護支援専門員、勤続6年以上の介護職員には、月額1万円を支給するとのことです。国が予定している賃上げ6,000円と合わせても2万6,000円と、まだ不十分で、全産業平均の賃金並みの七、八万円の引上げが必要です。
川崎市は、「介護職員家賃支援事業」を実施し、補助金額は家賃の2分の1で上限3万円です。花巻市も同様に家賃支援事業を行い、江戸川区は「介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金」を10万円支給しています。これらの基礎自治体が支援策を講じる理由は、共通して若い世代に介護職場で長く働いてほしいからです。新宿区でも、こうした手当や家賃支援、事業所への支援など行うべきではないでしょうか。
第4に、介護保険料の引下げについてです。区は第9期に向けて、保険料基準額を200円増の6,600円としました。低所得者向け減額の対応として16から18段階へ増やしたものの、全ての段階で保険料引上げです。一般会計からの繰入れには法的規制はないのに、どうして引下げができないのでしょうか。
今までの介護給付量の見込みに基づき保険料額を算定するやり方では、連続負担増で苦しむ区民に寄り添うことはできません。約5億円の投入で、せめて据置きにできないのでしょうか。区長の見解を伺います。
最後に、災害時の介護・福祉事業について伺います。来年度予算案の「福祉避難所の充実と体制強化」のうち、重要な取組として、障害・介護サービス事業者との連携が挙げられています。事業者からは、災害時に介護従事者への賃金は保障されるのかという疑問が出ています。
区は事業者との協定で、災害時には、通常の介護保険サービスから一旦離れて、区の負担で要介護者への介護を行うとしていますが、その間の事業者への介護報酬に代わる保障やヘルパーの処遇が不明です。この問題について、協定を結ぶ中で明確にすべきです。
災害時の介護サービスや福祉避難所の体制づくりを絵に描いた餅にしないためにも、平時から介護事業者に対する十分な支援、人材確保、処遇改善をすることが先決ではないでしょうか。また、世田谷区のように公務員ヘルパーの導入も検討すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高阪まさし委員#708 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。1点ちょっと基本的なことで恐縮なんですけれども、先ほどいろんなパンチ入力だけでなく、様々な業務を一括で請け負っていただくというお話をいただいたんですけれども、この滞納情報とか、滞納に関する情報なども含んだ、特定個人情報を含んだ業務をこの委託先、再委託先にもお願いするのかどうなのかというのも、ちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#709 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。1点ちょっと基本的なことで恐縮なんですけれども、先ほどいろんなパンチ入力だけでなく、様々な業務を一括で請け負っていただくというお話をいただいたんですけれども、この滞納情報とか、滞納に関する情報なども含んだ、特定個人情報を含んだ業務をこの委託先、再委託先にもお願いするのかどうなのかというのも、ちょっとお伺いできればと思います。
渡辺清人委員#710 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
うちの会派もこのふるさと納税に関しては、非常に問題があるなというところでございます。どうしても返礼品合戦になってしまって、本来自分が好きな生まれた地方で、生まれたところに納税をするために行ったのが、別の理由で納税するということで、先ほども答弁ありましたけれども、約40億円がほかの地区に流れている、非常に問題であるなと認識してございますので、引き続き、対応していきたいなと思ってございます。
次に、歳出決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳出決算額は1,784億円で、前年度に比べて61億円余、3.6%の増となってございます。予算現額に対する執行率は94.7%で、前年度に比べて2.9%上回りました。主な増は、義務的経費である扶助費が46億円余、その他経費である補助費等が34億円余、繰出金が23億円余の増で、主な減は、その他の経費にある物件費が23億円余、貸付金が11億円余、積立金が10億円余の減となり、一般会計における歳出の規模は、令和4年度に比べ61億円余の増となりました。
一方で、一般会計からは、国民健康保険特別会計への繰入金は64億円余で、令和4年度に比べ21億円余、49.2%の増となっております。今後も医療の高度化や、高齢化による保険給付費の増や、10月からの社会保険への適用拡大による国民健康保険料収入の減が想定されることなど、国民健康保険特別会計への一般会計から繰入金の増が考えられますが、健全な区財政の運営にどのような影響が考えられますでしょうか。また、改善に向けての取組について、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#711 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
うちの会派もこのふるさと納税に関しては、非常に問題があるなというところでございます。どうしても返礼品合戦になってしまって、本来自分が好きな生まれた地方で、生まれたところに納税をするために行ったのが、別の理由で納税するということで、先ほども答弁ありましたけれども、約40億円がほかの地区に流れている、非常に問題であるなと認識してございますので、引き続き、対応していきたいなと思ってございます。
次に、歳出決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳出決算額は1,784億円で、前年度に比べて61億円余、3.6%の増となってございます。予算現額に対する執行率は94.7%で、前年度に比べて2.9%上回りました。主な増は、義務的経費である扶助費が46億円余、その他経費である補助費等が34億円余、繰出金が23億円余の増で、主な減は、その他の経費にある物件費が23億円余、貸付金が11億円余、積立金が10億円余の減となり、一般会計における歳出の規模は、令和4年度に比べ61億円余の増となりました。
一方で、一般会計からは、国民健康保険特別会計への繰入金は64億円余で、令和4年度に比べ21億円余、49.2%の増となっております。今後も医療の高度化や、高齢化による保険給付費の増や、10月からの社会保険への適用拡大による国民健康保険料収入の減が想定されることなど、国民健康保険特別会計への一般会計から繰入金の増が考えられますが、健全な区財政の運営にどのような影響が考えられますでしょうか。また、改善に向けての取組について、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#712 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
うちの会派もこのふるさと納税に関しては、非常に問題があるなというところでございます。どうしても返礼品合戦になってしまって、本来自分が好きな生まれた地方で、生まれたところに納税をするために行ったのが、別の理由で納税するということで、先ほども答弁ありましたけれども、約40億円がほかの地区に流れている、非常に問題であるなと認識してございますので、引き続き、対応していきたいなと思ってございます。
次に、歳出決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳出決算額は1,784億円で、前年度に比べて61億円余、3.6%の増となってございます。予算現額に対する執行率は94.7%で、前年度に比べて2.9%上回りました。主な増は、義務的経費である扶助費が46億円余、その他経費である補助費等が34億円余、繰出金が23億円余の増で、主な減は、その他の経費にある物件費が23億円余、貸付金が11億円余、積立金が10億円余の減となり、一般会計における歳出の規模は、令和4年度に比べ61億円余の増となりました。
一方で、一般会計からは、国民健康保険特別会計への繰入金は64億円余で、令和4年度に比べ21億円余、49.2%の増となっております。今後も医療の高度化や、高齢化による保険給付費の増や、10月からの社会保険への適用拡大による国民健康保険料収入の減が想定されることなど、国民健康保険特別会計への一般会計から繰入金の増が考えられますが、健全な区財政の運営にどのような影響が考えられますでしょうか。また、改善に向けての取組について、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#713 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
うちの会派もこのふるさと納税に関しては、非常に問題があるなというところでございます。どうしても返礼品合戦になってしまって、本来自分が好きな生まれた地方で、生まれたところに納税をするために行ったのが、別の理由で納税するということで、先ほども答弁ありましたけれども、約40億円がほかの地区に流れている、非常に問題であるなと認識してございますので、引き続き、対応していきたいなと思ってございます。
次に、歳出決算の状況についてお尋ねをいたします。
令和5年度の一般会計の歳出決算額は1,784億円で、前年度に比べて61億円余、3.6%の増となってございます。予算現額に対する執行率は94.7%で、前年度に比べて2.9%上回りました。主な増は、義務的経費である扶助費が46億円余、その他経費である補助費等が34億円余、繰出金が23億円余の増で、主な減は、その他の経費にある物件費が23億円余、貸付金が11億円余、積立金が10億円余の減となり、一般会計における歳出の規模は、令和4年度に比べ61億円余の増となりました。
一方で、一般会計からは、国民健康保険特別会計への繰入金は64億円余で、令和4年度に比べ21億円余、49.2%の増となっております。今後も医療の高度化や、高齢化による保険給付費の増や、10月からの社会保険への適用拡大による国民健康保険料収入の減が想定されることなど、国民健康保険特別会計への一般会計から繰入金の増が考えられますが、健全な区財政の運営にどのような影響が考えられますでしょうか。また、改善に向けての取組について、お尋ねいたします。
高月まな#714 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、介護・福祉事業について伺います。
第9期の介護報酬改定では、全体の介護報酬は1.59%と引き上げたものの、訪問介護への基本報酬が2%から3%引き下げられたことが現場に衝撃を与えています。
厚生労働省によれば、2022年度の調査で訪問介護の収支差率が7.8%と高く、全介護サービス平均を上回ったことを報酬引下げの理由に挙げています。しかし、この利益増は、訪問介護報酬全体の40%が支払われるサービス付き高齢者住宅などの利用者を回る併設型事業所の収支差率が9.9%と利益を上げているためであり、地域を1軒ずつ回る従来型の事業所の収支差率は6.7%と大きな開きがあります。また、従来型事業所の主利益率も、人員不足で人件費が減った上での利益増であり、経営の実態からかけ離れているとの指摘があります。
厚生労働省は、基本報酬を下げても処遇改善加算を他のサービスよりも高く引き上げているので影響はないとしていますが、総報酬は、基本報酬などのベースに処遇改善加算率を掛けて決まるので、ベースが減れば加算率が上がったとしても減収になることは試算でも明らかです。
今回の報酬引下げは、人材不足、ヘルパーの高齢化、物価高騰に苦しむ訪問介護事業へのさらなる打撃となります。東京商工リサーチによると、2023年の老人福祉・介護事業の倒産件数は122件で、このうち訪問介護事業の倒産は過去最高を大幅に上回る67件でした。小規模事業所は倒産、閉鎖、大手事業者への吸収が進み、有効求人倍率は全産業平均の1.31倍、特に訪問介護は15.53倍と人手不足は深刻です。
ヘルパーの高齢化も深刻で、5年ほど前でも私が勤務していた事業所に70代、80代の同僚がいましたが、2020年10月時点で7.4人に1人が70歳以上です。介護・福祉事業を守る手だてが急務です。
以下、質問です。
第1に、訪問介護の現状に対する区長の認識についてです。まず、区内の訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数と現場の窮状をどのように把握しているのか、伺います。
今回の訪問介護の報酬引下げは、現場の実態とは乖離していること、ヘルパーの誇りを傷つけ、さらなる人材不足を引き起こすことへの認識はおありか、伺います。
私は、訪問介護の仕事を17年以上してきましたが、高齢者や障害者の在宅生活を守り、在宅医療、訪問看護、リハビリなど成り立たせていく上でも要となる職業であると認識しています。区長もそのように認識しておられますか。そうであるなら、今回の報酬引下げに対しては、区として国に強く抗議すべきではないでしょうか。
第2に、区のサービスの拡充についてです。総合事業については、要支援者が介護保険から外され、地域で支え合う仕組みづくりが各自治体に要請されてきました。しかし、国が描いた理想とは裏腹に、現場では事業者の負担は増し、各自治体が苦労しているという実態があります。安い単価でヘルパーの一定水準の賃金を保障しなければならず、総合事業はやればやるほど赤字になると、引き受けない事業所もあります。
今回、基本報酬は引き下げられますが、現状はそれよりも低いので、せめて区として総合事業の報酬単価を介護保険並みに引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
リフレッシュサービスも同じです。要介護5の利用者に介護をするのに、要支援の単価しか出さないというのは理不尽です。少なくとも、介護度に見合った報酬単価の引上げが必要ではないでしょうか。
第3に、介護・福祉事業所への支援及び介護従事者への処遇改善についてです。介護従事職員宿舎借り上げ支援事業は、期間4年の制限をなくすなど一定の改善が見られますが、訪問介護への支援まで回らず改善が必要です。
都は来年度予算に、「居住支援特別手当」を提案し、都内事業所で週20時間以上働く全ての介護職員、ケアマネジャーを対象として、勤続5年以内の介護職員に月額2万円、介護支援専門員、勤続6年以上の介護職員には、月額1万円を支給するとのことです。国が予定している賃上げ6,000円と合わせても2万6,000円と、まだ不十分で、全産業平均の賃金並みの七、八万円の引上げが必要です。
川崎市は、「介護職員家賃支援事業」を実施し、補助金額は家賃の2分の1で上限3万円です。花巻市も同様に家賃支援事業を行い、江戸川区は「介護・福祉人材緊急確保・定着奨励金」を10万円支給しています。これらの基礎自治体が支援策を講じる理由は、共通して若い世代に介護職場で長く働いてほしいからです。新宿区でも、こうした手当や家賃支援、事業所への支援など行うべきではないでしょうか。
第4に、介護保険料の引下げについてです。区は第9期に向けて、保険料基準額を200円増の6,600円としました。低所得者向け減額の対応として16から18段階へ増やしたものの、全ての段階で保険料引上げです。一般会計からの繰入れには法的規制はないのに、どうして引下げができないのでしょうか。
今までの介護給付量の見込みに基づき保険料額を算定するやり方では、連続負担増で苦しむ区民に寄り添うことはできません。約5億円の投入で、せめて据置きにできないのでしょうか。区長の見解を伺います。
最後に、災害時の介護・福祉事業について伺います。来年度予算案の「福祉避難所の充実と体制強化」のうち、重要な取組として、障害・介護サービス事業者との連携が挙げられています。事業者からは、災害時に介護従事者への賃金は保障されるのかという疑問が出ています。
区は事業者との協定で、災害時には、通常の介護保険サービスから一旦離れて、区の負担で要介護者への介護を行うとしていますが、その間の事業者への介護報酬に代わる保障やヘルパーの処遇が不明です。この問題について、協定を結ぶ中で明確にすべきです。
災害時の介護サービスや福祉避難所の体制づくりを絵に描いた餅にしないためにも、平時から介護事業者に対する十分な支援、人材確保、処遇改善をすることが先決ではないでしょうか。また、世田谷区のように公務員ヘルパーの導入も検討すべきではないでしょうか。
以上、答弁願います。
渡辺清人委員#715 / 6720
◆渡辺清人委員 今回選定いただいたということで、破損しやすいとか、いろいろ多分子どもたちが使いますので、例えば今回キックスタンドをつけたりとか、衝撃に強い、こういった形のをお使いいただくような形になるんですけれども、逆に今まで例えばどのぐらいの故障があったのかとか、タッチペンをなくしてしまったとか、どのような事例が、おおよそで結構なんですけれども、どの程度あったのかというのをもし教えていただければなと思ってございます。
高阪まさし委員#716 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。1点ちょっと基本的なことで恐縮なんですけれども、先ほどいろんなパンチ入力だけでなく、様々な業務を一括で請け負っていただくというお話をいただいたんですけれども、この滞納情報とか、滞納に関する情報なども含んだ、特定個人情報を含んだ業務をこの委託先、再委託先にもお願いするのかどうなのかというのも、ちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#717 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。1点ちょっと基本的なことで恐縮なんですけれども、先ほどいろんなパンチ入力だけでなく、様々な業務を一括で請け負っていただくというお話をいただいたんですけれども、この滞納情報とか、滞納に関する情報なども含んだ、特定個人情報を含んだ業務をこの委託先、再委託先にもお願いするのかどうなのかというのも、ちょっとお伺いできればと思います。
教育委員会事務局次長#718 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。
第10款教育費、第1項教育総務費、第2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額でございます。こちらは、奨学資金の貸付けに要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、奨学資金の貸付けにつきまして、御手元に資料をおつけしてございますので、この後、教育調整課長より御説明を申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
教育委員会事務局次長#719 / 6720
◎教育委員会事務局次長 それでは、歳出第10款教育費の補正予算について御説明を申し上げます。
補正予算書の30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。
第10款教育費、第1項教育総務費、第2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額でございます。こちらは、奨学資金の貸付けに要する経費を計上するものでございます。
なお、本日、奨学資金の貸付けにつきまして、御手元に資料をおつけしてございますので、この後、教育調整課長より御説明を申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#720 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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吉住健一#721 / 6720
◎区長(吉住健一) 介護・福祉事業についてのお尋ねです。
初めに、訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数、現場の窮状の把握についてです。
都のホームページによると、区内訪問介護事業所の令和5年度の廃止は3件、新規は3件となっており、経営状況については、国の調査の中で令和4年度の収支差率が7.8%であると示されています。
次に、訪問介護の報酬改定についてです。
今回の改定については、国の審議会で十分な検討がなされており、尊重すべきであると考えています。訪問介護の基本報酬はマイナスの改定になっている一方で、介護職員等処遇改善加算の加算率については、全サービス中、訪問介護が最も高く設定されています。人材確保や経営の安定のためには、介護職員等処遇改善加算を取得することが重要であると考えています。
訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送るために重要なサービスであると認識しています。こうした事業所が事業を継続できるよう、国、都が行う加算取得促進支援策を周知するとともに、区としても事業所対象研修「ケアカレッジ」において講座を設けるなど、事業所を支援してまいります。
次に、総合事業の報酬単価についてのお尋ねです。
総合事業は、区独自で報酬単価を決めることができますが、基本報酬の単価を上げることは、保険料や利用者負担額にも影響があるため、バランスを考える必要があります。
一方で、サービスを提供する事業所の数が少なくなれば、利用者がサービスを使いづらくなるため、利用者と事業所どちらの立場からも円滑なサービスにつながるよう、国の改定内容を踏まえながら適切な単価を設定していきます。
また、介護者リフレッシュ支援事業の単価についても、同様の考え方に基づいて適切に設定していきます。
次に、区として、人材確保手当や家賃支援、事業所への支援を実施することについてのお尋ねです。
区は、介護人材確保、定着を目的として、介護福祉士の資格取得費用助成、事業所対象研修事業「ケアカレッジ」、介護人材入門的研修事業、介護従事職員宿舎借り上げ支援事業を実施しています。また、都は、東京の住居費の高さなどを踏まえ、居住支援特別手当を支給する事業を令和6年度から実施することとしています。
区は、新たな手当の支給等は考えていませんが、今回の介護報酬改定や国、都の支援策の効果を注視していくとともに、現在実施している事業を通じて、事業者の人材確保、定着を支援してまいります。
次に、第9期の介護保険料についてのお尋ねです。
介護保険制度において、区市町村の一般会計の負担金は、介護保険法及び政令により介護給付費の12.5%と定められています。また、定められた負担割合を超えて一般財源から繰り入れることは、高齢者の助け合いの仕組みとして保険料で賄う分を他に転嫁することとなるほか、給付と負担の関係が不明確になることから、適当でないと示されています。
なお、区では、第9期の介護保険料を算定するに当たり、準備基金から21億3,000万円を投入し、保険料の上昇を抑制しています。
次に、災害時の介護・福祉事業についてのお尋ねです。
区における要配慮者の防災対策は、災害関連死をなくすことが最重要課題だと考えており、大規模災害時にも要配慮者が自宅で生活を継続できるようにすることが必要です。そのため、介護・障害サービスを利用している方については、日頃からサービスを担っている事業者に対して、できるだけ早く利用者を支援するよう働きかけを行っています。あわせて、必要な場合は、区への援助要請を行うようお願いしています。
災害時に協力いただいた事業者については、コロナ禍で実施した「在宅要介護者等への新型コロナウイルス感染症緊急生活支援事業」の仕組みを参考に、通常の介護報酬に上乗せして協力金を支払うことを検討しています。
なお、公務員ヘルパーについては、導入の予定はありません。
区は、介護福祉士の資格取得費用助成など事業者に対して各種支援を行ってきました。今後も、これらの取組と併せて災害時の支援も行っていきます。
要援護者の防災について話し合う中で、東日本大震災の際、訪問介護や訪問看護の事業者が業務としてでなく、その日のうちに利用者の様子を見に行ったとの話を伺いました。区では、このような事業者を支援していくことが、災害関連死をなくす取組につながると考えているため、事業者への働きかけを進めていきます。
吉住健一#722 / 6720
◎区長(吉住健一) 介護・福祉事業についてのお尋ねです。
初めに、訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数、現場の窮状の把握についてです。
都のホームページによると、区内訪問介護事業所の令和5年度の廃止は3件、新規は3件となっており、経営状況については、国の調査の中で令和4年度の収支差率が7.8%であると示されています。
次に、訪問介護の報酬改定についてです。
今回の改定については、国の審議会で十分な検討がなされており、尊重すべきであると考えています。訪問介護の基本報酬はマイナスの改定になっている一方で、介護職員等処遇改善加算の加算率については、全サービス中、訪問介護が最も高く設定されています。人材確保や経営の安定のためには、介護職員等処遇改善加算を取得することが重要であると考えています。
訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送るために重要なサービスであると認識しています。こうした事業所が事業を継続できるよう、国、都が行う加算取得促進支援策を周知するとともに、区としても事業所対象研修「ケアカレッジ」において講座を設けるなど、事業所を支援してまいります。
次に、総合事業の報酬単価についてのお尋ねです。
総合事業は、区独自で報酬単価を決めることができますが、基本報酬の単価を上げることは、保険料や利用者負担額にも影響があるため、バランスを考える必要があります。
一方で、サービスを提供する事業所の数が少なくなれば、利用者がサービスを使いづらくなるため、利用者と事業所どちらの立場からも円滑なサービスにつながるよう、国の改定内容を踏まえながら適切な単価を設定していきます。
また、介護者リフレッシュ支援事業の単価についても、同様の考え方に基づいて適切に設定していきます。
次に、区として、人材確保手当や家賃支援、事業所への支援を実施することについてのお尋ねです。
区は、介護人材確保、定着を目的として、介護福祉士の資格取得費用助成、事業所対象研修事業「ケアカレッジ」、介護人材入門的研修事業、介護従事職員宿舎借り上げ支援事業を実施しています。また、都は、東京の住居費の高さなどを踏まえ、居住支援特別手当を支給する事業を令和6年度から実施することとしています。
区は、新たな手当の支給等は考えていませんが、今回の介護報酬改定や国、都の支援策の効果を注視していくとともに、現在実施している事業を通じて、事業者の人材確保、定着を支援してまいります。
次に、第9期の介護保険料についてのお尋ねです。
介護保険制度において、区市町村の一般会計の負担金は、介護保険法及び政令により介護給付費の12.5%と定められています。また、定められた負担割合を超えて一般財源から繰り入れることは、高齢者の助け合いの仕組みとして保険料で賄う分を他に転嫁することとなるほか、給付と負担の関係が不明確になることから、適当でないと示されています。
なお、区では、第9期の介護保険料を算定するに当たり、準備基金から21億3,000万円を投入し、保険料の上昇を抑制しています。
次に、災害時の介護・福祉事業についてのお尋ねです。
区における要配慮者の防災対策は、災害関連死をなくすことが最重要課題だと考えており、大規模災害時にも要配慮者が自宅で生活を継続できるようにすることが必要です。そのため、介護・障害サービスを利用している方については、日頃からサービスを担っている事業者に対して、できるだけ早く利用者を支援するよう働きかけを行っています。あわせて、必要な場合は、区への援助要請を行うようお願いしています。
災害時に協力いただいた事業者については、コロナ禍で実施した「在宅要介護者等への新型コロナウイルス感染症緊急生活支援事業」の仕組みを参考に、通常の介護報酬に上乗せして協力金を支払うことを検討しています。
なお、公務員ヘルパーについては、導入の予定はありません。
区は、介護福祉士の資格取得費用助成など事業者に対して各種支援を行ってきました。今後も、これらの取組と併せて災害時の支援も行っていきます。
要援護者の防災について話し合う中で、東日本大震災の際、訪問介護や訪問看護の事業者が業務としてでなく、その日のうちに利用者の様子を見に行ったとの話を伺いました。区では、このような事業者を支援していくことが、災害関連死をなくす取組につながると考えているため、事業者への働きかけを進めていきます。
吉住健一#723 / 6720
◎区長(吉住健一) 介護・福祉事業についてのお尋ねです。
初めに、訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数、現場の窮状の把握についてです。
都のホームページによると、区内訪問介護事業所の令和5年度の廃止は3件、新規は3件となっており、経営状況については、国の調査の中で令和4年度の収支差率が7.8%であると示されています。
次に、訪問介護の報酬改定についてです。
今回の改定については、国の審議会で十分な検討がなされており、尊重すべきであると考えています。訪問介護の基本報酬はマイナスの改定になっている一方で、介護職員等処遇改善加算の加算率については、全サービス中、訪問介護が最も高く設定されています。人材確保や経営の安定のためには、介護職員等処遇改善加算を取得することが重要であると考えています。
訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送るために重要なサービスであると認識しています。こうした事業所が事業を継続できるよう、国、都が行う加算取得促進支援策を周知するとともに、区としても事業所対象研修「ケアカレッジ」において講座を設けるなど、事業所を支援してまいります。
次に、総合事業の報酬単価についてのお尋ねです。
総合事業は、区独自で報酬単価を決めることができますが、基本報酬の単価を上げることは、保険料や利用者負担額にも影響があるため、バランスを考える必要があります。
一方で、サービスを提供する事業所の数が少なくなれば、利用者がサービスを使いづらくなるため、利用者と事業所どちらの立場からも円滑なサービスにつながるよう、国の改定内容を踏まえながら適切な単価を設定していきます。
また、介護者リフレッシュ支援事業の単価についても、同様の考え方に基づいて適切に設定していきます。
次に、区として、人材確保手当や家賃支援、事業所への支援を実施することについてのお尋ねです。
区は、介護人材確保、定着を目的として、介護福祉士の資格取得費用助成、事業所対象研修事業「ケアカレッジ」、介護人材入門的研修事業、介護従事職員宿舎借り上げ支援事業を実施しています。また、都は、東京の住居費の高さなどを踏まえ、居住支援特別手当を支給する事業を令和6年度から実施することとしています。
区は、新たな手当の支給等は考えていませんが、今回の介護報酬改定や国、都の支援策の効果を注視していくとともに、現在実施している事業を通じて、事業者の人材確保、定着を支援してまいります。
次に、第9期の介護保険料についてのお尋ねです。
介護保険制度において、区市町村の一般会計の負担金は、介護保険法及び政令により介護給付費の12.5%と定められています。また、定められた負担割合を超えて一般財源から繰り入れることは、高齢者の助け合いの仕組みとして保険料で賄う分を他に転嫁することとなるほか、給付と負担の関係が不明確になることから、適当でないと示されています。
なお、区では、第9期の介護保険料を算定するに当たり、準備基金から21億3,000万円を投入し、保険料の上昇を抑制しています。
次に、災害時の介護・福祉事業についてのお尋ねです。
区における要配慮者の防災対策は、災害関連死をなくすことが最重要課題だと考えており、大規模災害時にも要配慮者が自宅で生活を継続できるようにすることが必要です。そのため、介護・障害サービスを利用している方については、日頃からサービスを担っている事業者に対して、できるだけ早く利用者を支援するよう働きかけを行っています。あわせて、必要な場合は、区への援助要請を行うようお願いしています。
災害時に協力いただいた事業者については、コロナ禍で実施した「在宅要介護者等への新型コロナウイルス感染症緊急生活支援事業」の仕組みを参考に、通常の介護報酬に上乗せして協力金を支払うことを検討しています。
なお、公務員ヘルパーについては、導入の予定はありません。
区は、介護福祉士の資格取得費用助成など事業者に対して各種支援を行ってきました。今後も、これらの取組と併せて災害時の支援も行っていきます。
要援護者の防災について話し合う中で、東日本大震災の際、訪問介護や訪問看護の事業者が業務としてでなく、その日のうちに利用者の様子を見に行ったとの話を伺いました。区では、このような事業者を支援していくことが、災害関連死をなくす取組につながると考えているため、事業者への働きかけを進めていきます。
吉住健一#724 / 6720
◎区長(吉住健一) 介護・福祉事業についてのお尋ねです。
初めに、訪問介護事業所の倒産、閉鎖の件数、現場の窮状の把握についてです。
都のホームページによると、区内訪問介護事業所の令和5年度の廃止は3件、新規は3件となっており、経営状況については、国の調査の中で令和4年度の収支差率が7.8%であると示されています。
次に、訪問介護の報酬改定についてです。
今回の改定については、国の審議会で十分な検討がなされており、尊重すべきであると考えています。訪問介護の基本報酬はマイナスの改定になっている一方で、介護職員等処遇改善加算の加算率については、全サービス中、訪問介護が最も高く設定されています。人材確保や経営の安定のためには、介護職員等処遇改善加算を取得することが重要であると考えています。
訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送るために重要なサービスであると認識しています。こうした事業所が事業を継続できるよう、国、都が行う加算取得促進支援策を周知するとともに、区としても事業所対象研修「ケアカレッジ」において講座を設けるなど、事業所を支援してまいります。
次に、総合事業の報酬単価についてのお尋ねです。
総合事業は、区独自で報酬単価を決めることができますが、基本報酬の単価を上げることは、保険料や利用者負担額にも影響があるため、バランスを考える必要があります。
一方で、サービスを提供する事業所の数が少なくなれば、利用者がサービスを使いづらくなるため、利用者と事業所どちらの立場からも円滑なサービスにつながるよう、国の改定内容を踏まえながら適切な単価を設定していきます。
また、介護者リフレッシュ支援事業の単価についても、同様の考え方に基づいて適切に設定していきます。
次に、区として、人材確保手当や家賃支援、事業所への支援を実施することについてのお尋ねです。
区は、介護人材確保、定着を目的として、介護福祉士の資格取得費用助成、事業所対象研修事業「ケアカレッジ」、介護人材入門的研修事業、介護従事職員宿舎借り上げ支援事業を実施しています。また、都は、東京の住居費の高さなどを踏まえ、居住支援特別手当を支給する事業を令和6年度から実施することとしています。
区は、新たな手当の支給等は考えていませんが、今回の介護報酬改定や国、都の支援策の効果を注視していくとともに、現在実施している事業を通じて、事業者の人材確保、定着を支援してまいります。
次に、第9期の介護保険料についてのお尋ねです。
介護保険制度において、区市町村の一般会計の負担金は、介護保険法及び政令により介護給付費の12.5%と定められています。また、定められた負担割合を超えて一般財源から繰り入れることは、高齢者の助け合いの仕組みとして保険料で賄う分を他に転嫁することとなるほか、給付と負担の関係が不明確になることから、適当でないと示されています。
なお、区では、第9期の介護保険料を算定するに当たり、準備基金から21億3,000万円を投入し、保険料の上昇を抑制しています。
次に、災害時の介護・福祉事業についてのお尋ねです。
区における要配慮者の防災対策は、災害関連死をなくすことが最重要課題だと考えており、大規模災害時にも要配慮者が自宅で生活を継続できるようにすることが必要です。そのため、介護・障害サービスを利用している方については、日頃からサービスを担っている事業者に対して、できるだけ早く利用者を支援するよう働きかけを行っています。あわせて、必要な場合は、区への援助要請を行うようお願いしています。
災害時に協力いただいた事業者については、コロナ禍で実施した「在宅要介護者等への新型コロナウイルス感染症緊急生活支援事業」の仕組みを参考に、通常の介護報酬に上乗せして協力金を支払うことを検討しています。
なお、公務員ヘルパーについては、導入の予定はありません。
区は、介護福祉士の資格取得費用助成など事業者に対して各種支援を行ってきました。今後も、これらの取組と併せて災害時の支援も行っていきます。
要援護者の防災について話し合う中で、東日本大震災の際、訪問介護や訪問看護の事業者が業務としてでなく、その日のうちに利用者の様子を見に行ったとの話を伺いました。区では、このような事業者を支援していくことが、災害関連死をなくす取組につながると考えているため、事業者への働きかけを進めていきます。
税務課長#725 / 6720
◎税務課長 まず、今回は、当初課税事務といいまして、その当初の税額を計算して納めてくださいという納税通知書を出すまでの作業の、その前段階の処理だけでございますので、滞納情報は、今回の再委託先のほうには渡すような仕組みとはなってございません。
もう一つ、先ほど少し説明で触れさせていただきました新宿区納付案内センター、こちらは、滞納された方に対しまして、電話等でお知らせをするといったような業務でございますので、こちらには、滞納をされている方の、例えば電話番号とかが業務の中で必要なので、システムで見られるようになるんですが、そこは当然、再委託を認めないで、この区役所の中にセンター機能を持たせて、様々な、例えば監視カメラをつけるといったようなことをしまして、個人情報保護の徹底を図っているところでございます。
税務課長#726 / 6720
◎税務課長 まず、今回は、当初課税事務といいまして、その当初の税額を計算して納めてくださいという納税通知書を出すまでの作業の、その前段階の処理だけでございますので、滞納情報は、今回の再委託先のほうには渡すような仕組みとはなってございません。
もう一つ、先ほど少し説明で触れさせていただきました新宿区納付案内センター、こちらは、滞納された方に対しまして、電話等でお知らせをするといったような業務でございますので、こちらには、滞納をされている方の、例えば電話番号とかが業務の中で必要なので、システムで見られるようになるんですが、そこは当然、再委託を認めないで、この区役所の中にセンター機能を持たせて、様々な、例えば監視カメラをつけるといったようなことをしまして、個人情報保護の徹底を図っているところでございます。
税務課長#727 / 6720
◎税務課長 まず、今回は、当初課税事務といいまして、その当初の税額を計算して納めてくださいという納税通知書を出すまでの作業の、その前段階の処理だけでございますので、滞納情報は、今回の再委託先のほうには渡すような仕組みとはなってございません。
もう一つ、先ほど少し説明で触れさせていただきました新宿区納付案内センター、こちらは、滞納された方に対しまして、電話等でお知らせをするといったような業務でございますので、こちらには、滞納をされている方の、例えば電話番号とかが業務の中で必要なので、システムで見られるようになるんですが、そこは当然、再委託を認めないで、この区役所の中にセンター機能を持たせて、様々な、例えば監視カメラをつけるといったようなことをしまして、個人情報保護の徹底を図っているところでございます。
税務課長#728 / 6720
◎税務課長 まず、今回は、当初課税事務といいまして、その当初の税額を計算して納めてくださいという納税通知書を出すまでの作業の、その前段階の処理だけでございますので、滞納情報は、今回の再委託先のほうには渡すような仕組みとはなってございません。
もう一つ、先ほど少し説明で触れさせていただきました新宿区納付案内センター、こちらは、滞納された方に対しまして、電話等でお知らせをするといったような業務でございますので、こちらには、滞納をされている方の、例えば電話番号とかが業務の中で必要なので、システムで見られるようになるんですが、そこは当然、再委託を認めないで、この区役所の中にセンター機能を持たせて、様々な、例えば監視カメラをつけるといったようなことをしまして、個人情報保護の徹底を図っているところでございます。
藤原たけき委員#729 / 6720
◆藤原たけき委員 そうしますと、掘削調査を大量にやるということも非現実的ということではあるかと思うんですが、いろいろ書面上の調査も丁寧に行っていただいて、あと実際に可能な限りでの現地調査等々も進めていただいて、適切な工事が進むようにしっかりと努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#730 / 6720
◆藤原たけき委員 そうしますと、掘削調査を大量にやるということも非現実的ということではあるかと思うんですが、いろいろ書面上の調査も丁寧に行っていただいて、あと実際に可能な限りでの現地調査等々も進めていただいて、適切な工事が進むようにしっかりと努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#731 / 6720
◆藤原たけき委員 そうしますと、掘削調査を大量にやるということも非現実的ということではあるかと思うんですが、いろいろ書面上の調査も丁寧に行っていただいて、あと実際に可能な限りでの現地調査等々も進めていただいて、適切な工事が進むようにしっかりと努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#732 / 6720
◆藤原たけき委員 そうしますと、掘削調査を大量にやるということも非現実的ということではあるかと思うんですが、いろいろ書面上の調査も丁寧に行っていただいて、あと実際に可能な限りでの現地調査等々も進めていただいて、適切な工事が進むようにしっかりと努めていただきたいと思います。
近藤なつ子委員#733 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういう指標の見方もあるというふうに思うんですけれども、今、東京電力だとか東京ガスだとかそういった業界の動向を見てみますと、政府がそもそも昨年1月からこの物価高騰に対する補助を行っている。それについて、9月でこの補助を半減するという形を取り、さらにこれがこの後、影響してくるという方向になっているようで、例えば東京電力だと今年2月、3月、4月と毎月値上げをする、さらに5月は政府の激変緩和策が終了予定のために、さらに大幅に上がるというふうに言われていますし、ガスもこれ、ほとんど同じ動向をたどるというふうに言われています。
ガソリンについては、この近辺のガソリンスタンド等を見てみますと170円というよりも180円台に突入し、すぐそばのガソリンスタンドを昨日同僚が見てくれたんですけれども、なんとリッター当たり188円ということで非常に上がっているということになりまして、今年度も必要なんですけれども、そして単価率はもっと上げるべきだというふうに思いますけれども、来年度はますます必要になるのではないかなというふうに思う点があります。よって、これ、私は今のままというよりも改善をして実施すべき支援策だというふうに思っているんですけれども、ぜひもう一度、再考していただけないでしょうか。
近藤なつ子委員#734 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういう指標の見方もあるというふうに思うんですけれども、今、東京電力だとか東京ガスだとかそういった業界の動向を見てみますと、政府がそもそも昨年1月からこの物価高騰に対する補助を行っている。それについて、9月でこの補助を半減するという形を取り、さらにこれがこの後、影響してくるという方向になっているようで、例えば東京電力だと今年2月、3月、4月と毎月値上げをする、さらに5月は政府の激変緩和策が終了予定のために、さらに大幅に上がるというふうに言われていますし、ガスもこれ、ほとんど同じ動向をたどるというふうに言われています。
ガソリンについては、この近辺のガソリンスタンド等を見てみますと170円というよりも180円台に突入し、すぐそばのガソリンスタンドを昨日同僚が見てくれたんですけれども、なんとリッター当たり188円ということで非常に上がっているということになりまして、今年度も必要なんですけれども、そして単価率はもっと上げるべきだというふうに思いますけれども、来年度はますます必要になるのではないかなというふうに思う点があります。よって、これ、私は今のままというよりも改善をして実施すべき支援策だというふうに思っているんですけれども、ぜひもう一度、再考していただけないでしょうか。
沢田あゆみ副委員長#735 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 今回、より丁寧な御報告をいただいてとてもよかったと思います。指定管理者の労働環境モニタリングを行うことは全庁的にやられている仕組みなので、こういう形で報告していただくことが、ここの所管だけではなくて、全体としてこのように丁寧に指摘をしたことがどういう内容で、それをどのように具体的に改善したかというところまで分かるような報告をしていただくことが、やはり労働環境モニタリングの趣旨だと思いますので、ぜひ今回のような丁寧なやり方を全庁で共有していただきたいなと思ったんですけれども、そこはいかがですか。
第54号議案#736 / 6720
△第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第54号議案#737 / 6720
△第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第54号議案#738 / 6720
△第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第54号議案#739 / 6720
△第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子委員#740 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういう指標の見方もあるというふうに思うんですけれども、今、東京電力だとか東京ガスだとかそういった業界の動向を見てみますと、政府がそもそも昨年1月からこの物価高騰に対する補助を行っている。それについて、9月でこの補助を半減するという形を取り、さらにこれがこの後、影響してくるという方向になっているようで、例えば東京電力だと今年2月、3月、4月と毎月値上げをする、さらに5月は政府の激変緩和策が終了予定のために、さらに大幅に上がるというふうに言われていますし、ガスもこれ、ほとんど同じ動向をたどるというふうに言われています。
ガソリンについては、この近辺のガソリンスタンド等を見てみますと170円というよりも180円台に突入し、すぐそばのガソリンスタンドを昨日同僚が見てくれたんですけれども、なんとリッター当たり188円ということで非常に上がっているということになりまして、今年度も必要なんですけれども、そして単価率はもっと上げるべきだというふうに思いますけれども、来年度はますます必要になるのではないかなというふうに思う点があります。よって、これ、私は今のままというよりも改善をして実施すべき支援策だというふうに思っているんですけれども、ぜひもう一度、再考していただけないでしょうか。
近藤なつ子委員#741 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういう指標の見方もあるというふうに思うんですけれども、今、東京電力だとか東京ガスだとかそういった業界の動向を見てみますと、政府がそもそも昨年1月からこの物価高騰に対する補助を行っている。それについて、9月でこの補助を半減するという形を取り、さらにこれがこの後、影響してくるという方向になっているようで、例えば東京電力だと今年2月、3月、4月と毎月値上げをする、さらに5月は政府の激変緩和策が終了予定のために、さらに大幅に上がるというふうに言われていますし、ガスもこれ、ほとんど同じ動向をたどるというふうに言われています。
ガソリンについては、この近辺のガソリンスタンド等を見てみますと170円というよりも180円台に突入し、すぐそばのガソリンスタンドを昨日同僚が見てくれたんですけれども、なんとリッター当たり188円ということで非常に上がっているということになりまして、今年度も必要なんですけれども、そして単価率はもっと上げるべきだというふうに思いますけれども、来年度はますます必要になるのではないかなというふうに思う点があります。よって、これ、私は今のままというよりも改善をして実施すべき支援策だというふうに思っているんですけれども、ぜひもう一度、再考していただけないでしょうか。
沢田あゆみ副委員長#742 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 今回、より丁寧な御報告をいただいてとてもよかったと思います。指定管理者の労働環境モニタリングを行うことは全庁的にやられている仕組みなので、こういう形で報告していただくことが、ここの所管だけではなくて、全体としてこのように丁寧に指摘をしたことがどういう内容で、それをどのように具体的に改善したかというところまで分かるような報告をしていただくことが、やはり労働環境モニタリングの趣旨だと思いますので、ぜひ今回のような丁寧なやり方を全庁で共有していただきたいなと思ったんですけれども、そこはいかがですか。
沢田あゆみ副委員長#743 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 今回、より丁寧な御報告をいただいてとてもよかったと思います。指定管理者の労働環境モニタリングを行うことは全庁的にやられている仕組みなので、こういう形で報告していただくことが、ここの所管だけではなくて、全体としてこのように丁寧に指摘をしたことがどういう内容で、それをどのように具体的に改善したかというところまで分かるような報告をしていただくことが、やはり労働環境モニタリングの趣旨だと思いますので、ぜひ今回のような丁寧なやり方を全庁で共有していただきたいなと思ったんですけれども、そこはいかがですか。
沢田あゆみ副委員長#744 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 今回、より丁寧な御報告をいただいてとてもよかったと思います。指定管理者の労働環境モニタリングを行うことは全庁的にやられている仕組みなので、こういう形で報告していただくことが、ここの所管だけではなくて、全体としてこのように丁寧に指摘をしたことがどういう内容で、それをどのように具体的に改善したかというところまで分かるような報告をしていただくことが、やはり労働環境モニタリングの趣旨だと思いますので、ぜひ今回のような丁寧なやり方を全庁で共有していただきたいなと思ったんですけれども、そこはいかがですか。
のづケン委員長#745 / 6720
○のづケン委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、理事者から報告を求めます。
のづケン委員長#746 / 6720
○のづケン委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、理事者から報告を求めます。
ひやま真一#747 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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のづケン委員長#748 / 6720
○のづケン委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、理事者から報告を求めます。
のづケン委員長#749 / 6720
○のづケン委員長 以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告を受けます。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、理事者から報告を求めます。
教育調整課長#750 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第46号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う補正予算の計上についてを基に御説明申し上げます。
それでは、恐れ入ります、資料を御覧ください。
まず1の目的ですが、先ほど、第55号議案の際に次長から説明申し上げましたとおり、高等学校等の授業料実質無償化や、入学準備金に係る経費の増加などの状況を踏まえまして、現行制度からより利用しやすい貸付け制度とするために、新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正し、これに伴い、補正予算を計上するものでございます。
具体的な改正内容につきましては、2に記載のとおり、入学準備金の貸付金額、こちらを改正前の国公立生10万円、私立生20万円から、改正後は、国公立生20万円、私立生50万円に増額するものでございます。
見直し後の金額の算定につきましては、特に入学時に必要となる経費、例えば入学金や入学時に納付する施設整備費、制服代、通学用品費、教科書及び教科書以外の図書費などにつきまして、文部科学省の子どもの学習費調査を基に積算した額としております。
次に、3の補正予算額についてですが、入学準備金の増額とともに、想定人数につきましても、現行の4名から20名に、16名の増加を見込んでいるものでございます。
こちらは、免除規定を新たに設けたことで、これまで以上の申込みがあると考えたものでございます。
積算の根拠といたしましては、他区において免除規定を拡充した際に、応募者が前年の2倍になったという例を参考にいたしまして、過去に応募者が一番多かった、平成30年度の約2倍で20人とさせていただいたものでございます。
こうした入学準備金の増額及び想定人数の増加に伴い、奨学資金の貸付けに要する経費について、590万円増額する必要があることから、補正予算で計上するものでございます。
なお、この入学準備金の増額につきましては、令和6年度に募集をいたします令和7年度入学生から適用するものでございます。
補足説明につきましては以上となります。
渡辺清人委員長#751 / 6720
○渡辺清人委員長 ここで、委員会を休憩します。
渡辺清人委員長#752 / 6720
○渡辺清人委員長 ここで、委員会を休憩します。
渡辺清人委員長#753 / 6720
○渡辺清人委員長 ここで、委員会を休憩します。
渡辺清人委員長#754 / 6720
○渡辺清人委員長 ここで、委員会を休憩します。
ひやま真一#755 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#756 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#757 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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教育調整課長#758 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第46号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う補正予算の計上についてを基に御説明申し上げます。
それでは、恐れ入ります、資料を御覧ください。
まず1の目的ですが、先ほど、第55号議案の際に次長から説明申し上げましたとおり、高等学校等の授業料実質無償化や、入学準備金に係る経費の増加などの状況を踏まえまして、現行制度からより利用しやすい貸付け制度とするために、新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正し、これに伴い、補正予算を計上するものでございます。
具体的な改正内容につきましては、2に記載のとおり、入学準備金の貸付金額、こちらを改正前の国公立生10万円、私立生20万円から、改正後は、国公立生20万円、私立生50万円に増額するものでございます。
見直し後の金額の算定につきましては、特に入学時に必要となる経費、例えば入学金や入学時に納付する施設整備費、制服代、通学用品費、教科書及び教科書以外の図書費などにつきまして、文部科学省の子どもの学習費調査を基に積算した額としております。
次に、3の補正予算額についてですが、入学準備金の増額とともに、想定人数につきましても、現行の4名から20名に、16名の増加を見込んでいるものでございます。
こちらは、免除規定を新たに設けたことで、これまで以上の申込みがあると考えたものでございます。
積算の根拠といたしましては、他区において免除規定を拡充した際に、応募者が前年の2倍になったという例を参考にいたしまして、過去に応募者が一番多かった、平成30年度の約2倍で20人とさせていただいたものでございます。
こうした入学準備金の増額及び想定人数の増加に伴い、奨学資金の貸付けに要する経費について、590万円増額する必要があることから、補正予算で計上するものでございます。
なお、この入学準備金の増額につきましては、令和6年度に募集をいたします令和7年度入学生から適用するものでございます。
補足説明につきましては以上となります。
教育調整課長#759 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第46号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う補正予算の計上についてを基に御説明申し上げます。
それでは、恐れ入ります、資料を御覧ください。
まず1の目的ですが、先ほど、第55号議案の際に次長から説明申し上げましたとおり、高等学校等の授業料実質無償化や、入学準備金に係る経費の増加などの状況を踏まえまして、現行制度からより利用しやすい貸付け制度とするために、新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正し、これに伴い、補正予算を計上するものでございます。
具体的な改正内容につきましては、2に記載のとおり、入学準備金の貸付金額、こちらを改正前の国公立生10万円、私立生20万円から、改正後は、国公立生20万円、私立生50万円に増額するものでございます。
見直し後の金額の算定につきましては、特に入学時に必要となる経費、例えば入学金や入学時に納付する施設整備費、制服代、通学用品費、教科書及び教科書以外の図書費などにつきまして、文部科学省の子どもの学習費調査を基に積算した額としております。
次に、3の補正予算額についてですが、入学準備金の増額とともに、想定人数につきましても、現行の4名から20名に、16名の増加を見込んでいるものでございます。
こちらは、免除規定を新たに設けたことで、これまで以上の申込みがあると考えたものでございます。
積算の根拠といたしましては、他区において免除規定を拡充した際に、応募者が前年の2倍になったという例を参考にいたしまして、過去に応募者が一番多かった、平成30年度の約2倍で20人とさせていただいたものでございます。
こうした入学準備金の増額及び想定人数の増加に伴い、奨学資金の貸付けに要する経費について、590万円増額する必要があることから、補正予算で計上するものでございます。
なお、この入学準備金の増額につきましては、令和6年度に募集をいたします令和7年度入学生から適用するものでございます。
補足説明につきましては以上となります。
教育調整課長#760 / 6720
◎教育調整課長 それでは私から、第46号議案資料、新宿区奨学資金貸付条例の一部改正に伴う補正予算の計上についてを基に御説明申し上げます。
それでは、恐れ入ります、資料を御覧ください。
まず1の目的ですが、先ほど、第55号議案の際に次長から説明申し上げましたとおり、高等学校等の授業料実質無償化や、入学準備金に係る経費の増加などの状況を踏まえまして、現行制度からより利用しやすい貸付け制度とするために、新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正し、これに伴い、補正予算を計上するものでございます。
具体的な改正内容につきましては、2に記載のとおり、入学準備金の貸付金額、こちらを改正前の国公立生10万円、私立生20万円から、改正後は、国公立生20万円、私立生50万円に増額するものでございます。
見直し後の金額の算定につきましては、特に入学時に必要となる経費、例えば入学金や入学時に納付する施設整備費、制服代、通学用品費、教科書及び教科書以外の図書費などにつきまして、文部科学省の子どもの学習費調査を基に積算した額としております。
次に、3の補正予算額についてですが、入学準備金の増額とともに、想定人数につきましても、現行の4名から20名に、16名の増加を見込んでいるものでございます。
こちらは、免除規定を新たに設けたことで、これまで以上の申込みがあると考えたものでございます。
積算の根拠といたしましては、他区において免除規定を拡充した際に、応募者が前年の2倍になったという例を参考にいたしまして、過去に応募者が一番多かった、平成30年度の約2倍で20人とさせていただいたものでございます。
こうした入学準備金の増額及び想定人数の増加に伴い、奨学資金の貸付けに要する経費について、590万円増額する必要があることから、補正予算で計上するものでございます。
なお、この入学準備金の増額につきましては、令和6年度に募集をいたします令和7年度入学生から適用するものでございます。
補足説明につきましては以上となります。
戸籍住民課長#761 / 6720
◎戸籍住民課長 今御指摘のとおり、今回の法改正、令和元年に法律が公布されまして、実際の施行までは大分時間がかかっているというところなんですが、段階的に法律が施行されてきまして、例えば戸籍の副本データの管理者が法務大臣になったりとか、戸籍の訂正方法というのが改正されたりとか、そうしたことが段階的に施行されてきまして、5年程度時間がかかっているというところになります。
また、システム改修についてなんですが、こちらも御指摘のとおり、国と全ての自治体で戸籍の改修というのが行われていまして、新宿区でいいますと、こちらも段階的に改修を行っているんですが、令和2年、令和3年、令和4年、令和5年と段階的な改修をしておりまして、合計の総額としては約3億3,000万円、そのうち補助金の対象額は約2億2,000万円というような状況で今まで改修を進めてきたところでございます。
戸籍住民課長#762 / 6720
◎戸籍住民課長 今御指摘のとおり、今回の法改正、令和元年に法律が公布されまして、実際の施行までは大分時間がかかっているというところなんですが、段階的に法律が施行されてきまして、例えば戸籍の副本データの管理者が法務大臣になったりとか、戸籍の訂正方法というのが改正されたりとか、そうしたことが段階的に施行されてきまして、5年程度時間がかかっているというところになります。
また、システム改修についてなんですが、こちらも御指摘のとおり、国と全ての自治体で戸籍の改修というのが行われていまして、新宿区でいいますと、こちらも段階的に改修を行っているんですが、令和2年、令和3年、令和4年、令和5年と段階的な改修をしておりまして、合計の総額としては約3億3,000万円、そのうち補助金の対象額は約2億2,000万円というような状況で今まで改修を進めてきたところでございます。
医療保険年金課長#763 / 6720
◎医療保険年金課長 今回の条例改正にあります基準の変更というのは物価水準に連動した形で、基本的にこれまで対象だった人が、物価が上がることによって対象から外れるということに対する対応でございます。
ただ一方で、所得が下がっているというその部分では、この対象者の方は大きく増えております。介護分を除いた形で見ると6.4%増です。それも、減額の割合が1号減額、2号減額、3号減額ありますけれども、2号、3号の方たちが大きく減って、いわゆる1号減額、一番減額される層の方たち、こちらが14.1%増となります。2号減額者が5.9%減、3号減額者が11.6%減ということですので、減額対象の方たちの中でも、より大きく減額される方の割合が増えているというのがありますので、そのあたりも、今回の補正予算の中では対応しているところでございます。
医療保険年金課長#764 / 6720
◎医療保険年金課長 今回の条例改正にあります基準の変更というのは物価水準に連動した形で、基本的にこれまで対象だった人が、物価が上がることによって対象から外れるということに対する対応でございます。
ただ一方で、所得が下がっているというその部分では、この対象者の方は大きく増えております。介護分を除いた形で見ると6.4%増です。それも、減額の割合が1号減額、2号減額、3号減額ありますけれども、2号、3号の方たちが大きく減って、いわゆる1号減額、一番減額される層の方たち、こちらが14.1%増となります。2号減額者が5.9%減、3号減額者が11.6%減ということですので、減額対象の方たちの中でも、より大きく減額される方の割合が増えているというのがありますので、そのあたりも、今回の補正予算の中では対応しているところでございます。
ひやま真一#765 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため、休憩します。
ひやま真一#766 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため、休憩します。
ひやま真一#767 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため、休憩します。
ひやま真一#768 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため、休憩します。
教育指導課長#769 / 6720
◎教育指導課長 故障については、1万3,000人おりますので、そのあたり数件あるというような形で出ております。ただ、他の自治体と比較しても比較的少ないほうかなというふうに、大事に使っていただいているのかなというふうな印象ではございます。
教育指導課長#770 / 6720
◎教育指導課長 故障については、1万3,000人おりますので、そのあたり数件あるというような形で出ております。ただ、他の自治体と比較しても比較的少ないほうかなというふうに、大事に使っていただいているのかなというふうな印象ではございます。
教育指導課長#771 / 6720
◎教育指導課長 故障については、1万3,000人おりますので、そのあたり数件あるというような形で出ております。ただ、他の自治体と比較しても比較的少ないほうかなというふうに、大事に使っていただいているのかなというふうな印象ではございます。
教育指導課長#772 / 6720
◎教育指導課長 故障については、1万3,000人おりますので、そのあたり数件あるというような形で出ております。ただ、他の自治体と比較しても比較的少ないほうかなというふうに、大事に使っていただいているのかなというふうな印象ではございます。
医療保険年金課長#773 / 6720
◎医療保険年金課長 今回の条例改正にあります基準の変更というのは物価水準に連動した形で、基本的にこれまで対象だった人が、物価が上がることによって対象から外れるということに対する対応でございます。
ただ一方で、所得が下がっているというその部分では、この対象者の方は大きく増えております。介護分を除いた形で見ると6.4%増です。それも、減額の割合が1号減額、2号減額、3号減額ありますけれども、2号、3号の方たちが大きく減って、いわゆる1号減額、一番減額される層の方たち、こちらが14.1%増となります。2号減額者が5.9%減、3号減額者が11.6%減ということですので、減額対象の方たちの中でも、より大きく減額される方の割合が増えているというのがありますので、そのあたりも、今回の補正予算の中では対応しているところでございます。
医療保険年金課長#774 / 6720
◎医療保険年金課長 今回の条例改正にあります基準の変更というのは物価水準に連動した形で、基本的にこれまで対象だった人が、物価が上がることによって対象から外れるということに対する対応でございます。
ただ一方で、所得が下がっているというその部分では、この対象者の方は大きく増えております。介護分を除いた形で見ると6.4%増です。それも、減額の割合が1号減額、2号減額、3号減額ありますけれども、2号、3号の方たちが大きく減って、いわゆる1号減額、一番減額される層の方たち、こちらが14.1%増となります。2号減額者が5.9%減、3号減額者が11.6%減ということですので、減額対象の方たちの中でも、より大きく減額される方の割合が増えているというのがありますので、そのあたりも、今回の補正予算の中では対応しているところでございます。
医療保険年金課長#775 / 6720
◎医療保険年金課長 一般会計から国民健康保険特別会計への繰入金でございます。令和5年決算では、国民健康保険特別会計の収入におきまして、特別区独自の保険料軽減策を実施したことに加えまして、社会保険の適用拡大等によりまして、被保険者の平均所得が低下をいたしました。これに保険証収入が減少いたしました。歳出面におきましては、医療の高度化や高齢化、新型コロナウイルスの影響による受診控えの反動を受けました医療費推計の増によりまして、東京都に対する事業費納付金が、これが増加をしたというところでございます。この結果、収支のほうが悪化をしまして、その財源不足を一般会計のほうから繰り入れるという形になりましたので、一般会計繰入金のほうが大幅に増となったというところでございます。
今後ともこの傾向は、国民健康保険制度の構造的な課題に起因するものと考えておりまして、今後もこの傾向が続くものと見通しているところでございます。それによりまして、区財政への影響も大きいというふうに考えているところでございます。
また、改善に向けた取組といたしましては、まずは収支の改善、これが重要と考えておるところでございまして、収入におきましては、収納率の向上を目指しまして、先ほど納税推進担当からもお話がありましたけれども、次年度から滞納整理に向けた新しい組織を設立をするというところでございます。また、支出面におきましては、医療費の適正化を推進いたしまして、レセプトの点検でございますとか、生活習慣病治療中断者への受診勧奨、こういったところを行っているというところでございます。
一方で、国民健康保険制度の抱える構造的な課題が、より深刻化を増しているという状況でございます。これは各保険者の努力だけではなし得ない、解決しない、大都市特有の課題であると認識をしているところでございまして、制度の将来的な、安定的で持続可能なものとするための抜本的な改革に関しまして、特別区の区長会から区、それからあとは国、東京都、これについて強く要望を出しているというところでございます。区といたしましては、先ほど申しました収納率の向上対策ですとか、医療費の適正化を着実に推進をしながら、特別区一丸となりまして国保の制度改革、構造的課題の解消に向けて取り組んでいるという状況でございます。
医療保険年金課長#776 / 6720
◎医療保険年金課長 一般会計から国民健康保険特別会計への繰入金でございます。令和5年決算では、国民健康保険特別会計の収入におきまして、特別区独自の保険料軽減策を実施したことに加えまして、社会保険の適用拡大等によりまして、被保険者の平均所得が低下をいたしました。これに保険証収入が減少いたしました。歳出面におきましては、医療の高度化や高齢化、新型コロナウイルスの影響による受診控えの反動を受けました医療費推計の増によりまして、東京都に対する事業費納付金が、これが増加をしたというところでございます。この結果、収支のほうが悪化をしまして、その財源不足を一般会計のほうから繰り入れるという形になりましたので、一般会計繰入金のほうが大幅に増となったというところでございます。
今後ともこの傾向は、国民健康保険制度の構造的な課題に起因するものと考えておりまして、今後もこの傾向が続くものと見通しているところでございます。それによりまして、区財政への影響も大きいというふうに考えているところでございます。
また、改善に向けた取組といたしましては、まずは収支の改善、これが重要と考えておるところでございまして、収入におきましては、収納率の向上を目指しまして、先ほど納税推進担当からもお話がありましたけれども、次年度から滞納整理に向けた新しい組織を設立をするというところでございます。また、支出面におきましては、医療費の適正化を推進いたしまして、レセプトの点検でございますとか、生活習慣病治療中断者への受診勧奨、こういったところを行っているというところでございます。
一方で、国民健康保険制度の抱える構造的な課題が、より深刻化を増しているという状況でございます。これは各保険者の努力だけではなし得ない、解決しない、大都市特有の課題であると認識をしているところでございまして、制度の将来的な、安定的で持続可能なものとするための抜本的な改革に関しまして、特別区の区長会から区、それからあとは国、東京都、これについて強く要望を出しているというところでございます。区といたしましては、先ほど申しました収納率の向上対策ですとか、医療費の適正化を着実に推進をしながら、特別区一丸となりまして国保の制度改革、構造的課題の解消に向けて取り組んでいるという状況でございます。
医療保険年金課長#777 / 6720
◎医療保険年金課長 一般会計から国民健康保険特別会計への繰入金でございます。令和5年決算では、国民健康保険特別会計の収入におきまして、特別区独自の保険料軽減策を実施したことに加えまして、社会保険の適用拡大等によりまして、被保険者の平均所得が低下をいたしました。これに保険証収入が減少いたしました。歳出面におきましては、医療の高度化や高齢化、新型コロナウイルスの影響による受診控えの反動を受けました医療費推計の増によりまして、東京都に対する事業費納付金が、これが増加をしたというところでございます。この結果、収支のほうが悪化をしまして、その財源不足を一般会計のほうから繰り入れるという形になりましたので、一般会計繰入金のほうが大幅に増となったというところでございます。
今後ともこの傾向は、国民健康保険制度の構造的な課題に起因するものと考えておりまして、今後もこの傾向が続くものと見通しているところでございます。それによりまして、区財政への影響も大きいというふうに考えているところでございます。
また、改善に向けた取組といたしましては、まずは収支の改善、これが重要と考えておるところでございまして、収入におきましては、収納率の向上を目指しまして、先ほど納税推進担当からもお話がありましたけれども、次年度から滞納整理に向けた新しい組織を設立をするというところでございます。また、支出面におきましては、医療費の適正化を推進いたしまして、レセプトの点検でございますとか、生活習慣病治療中断者への受診勧奨、こういったところを行っているというところでございます。
一方で、国民健康保険制度の抱える構造的な課題が、より深刻化を増しているという状況でございます。これは各保険者の努力だけではなし得ない、解決しない、大都市特有の課題であると認識をしているところでございまして、制度の将来的な、安定的で持続可能なものとするための抜本的な改革に関しまして、特別区の区長会から区、それからあとは国、東京都、これについて強く要望を出しているというところでございます。区といたしましては、先ほど申しました収納率の向上対策ですとか、医療費の適正化を着実に推進をしながら、特別区一丸となりまして国保の制度改革、構造的課題の解消に向けて取り組んでいるという状況でございます。
医療保険年金課長#778 / 6720
◎医療保険年金課長 一般会計から国民健康保険特別会計への繰入金でございます。令和5年決算では、国民健康保険特別会計の収入におきまして、特別区独自の保険料軽減策を実施したことに加えまして、社会保険の適用拡大等によりまして、被保険者の平均所得が低下をいたしました。これに保険証収入が減少いたしました。歳出面におきましては、医療の高度化や高齢化、新型コロナウイルスの影響による受診控えの反動を受けました医療費推計の増によりまして、東京都に対する事業費納付金が、これが増加をしたというところでございます。この結果、収支のほうが悪化をしまして、その財源不足を一般会計のほうから繰り入れるという形になりましたので、一般会計繰入金のほうが大幅に増となったというところでございます。
今後ともこの傾向は、国民健康保険制度の構造的な課題に起因するものと考えておりまして、今後もこの傾向が続くものと見通しているところでございます。それによりまして、区財政への影響も大きいというふうに考えているところでございます。
また、改善に向けた取組といたしましては、まずは収支の改善、これが重要と考えておるところでございまして、収入におきましては、収納率の向上を目指しまして、先ほど納税推進担当からもお話がありましたけれども、次年度から滞納整理に向けた新しい組織を設立をするというところでございます。また、支出面におきましては、医療費の適正化を推進いたしまして、レセプトの点検でございますとか、生活習慣病治療中断者への受診勧奨、こういったところを行っているというところでございます。
一方で、国民健康保険制度の抱える構造的な課題が、より深刻化を増しているという状況でございます。これは各保険者の努力だけではなし得ない、解決しない、大都市特有の課題であると認識をしているところでございまして、制度の将来的な、安定的で持続可能なものとするための抜本的な改革に関しまして、特別区の区長会から区、それからあとは国、東京都、これについて強く要望を出しているというところでございます。区といたしましては、先ほど申しました収納率の向上対策ですとか、医療費の適正化を着実に推進をしながら、特別区一丸となりまして国保の制度改革、構造的課題の解消に向けて取り組んでいるという状況でございます。
戸籍住民課長#779 / 6720
◎戸籍住民課長 今御指摘のとおり、今回の法改正、令和元年に法律が公布されまして、実際の施行までは大分時間がかかっているというところなんですが、段階的に法律が施行されてきまして、例えば戸籍の副本データの管理者が法務大臣になったりとか、戸籍の訂正方法というのが改正されたりとか、そうしたことが段階的に施行されてきまして、5年程度時間がかかっているというところになります。
また、システム改修についてなんですが、こちらも御指摘のとおり、国と全ての自治体で戸籍の改修というのが行われていまして、新宿区でいいますと、こちらも段階的に改修を行っているんですが、令和2年、令和3年、令和4年、令和5年と段階的な改修をしておりまして、合計の総額としては約3億3,000万円、そのうち補助金の対象額は約2億2,000万円というような状況で今まで改修を進めてきたところでございます。
戸籍住民課長#780 / 6720
◎戸籍住民課長 今御指摘のとおり、今回の法改正、令和元年に法律が公布されまして、実際の施行までは大分時間がかかっているというところなんですが、段階的に法律が施行されてきまして、例えば戸籍の副本データの管理者が法務大臣になったりとか、戸籍の訂正方法というのが改正されたりとか、そうしたことが段階的に施行されてきまして、5年程度時間がかかっているというところになります。
また、システム改修についてなんですが、こちらも御指摘のとおり、国と全ての自治体で戸籍の改修というのが行われていまして、新宿区でいいますと、こちらも段階的に改修を行っているんですが、令和2年、令和3年、令和4年、令和5年と段階的な改修をしておりまして、合計の総額としては約3億3,000万円、そのうち補助金の対象額は約2億2,000万円というような状況で今まで改修を進めてきたところでございます。
藤原たけき委員#781 / 6720
◆藤原たけき委員 今までのお話をお聞きすると、かなり区民にとっても便利だし、全国的にも連動して便利だということなんですが、連動させるためにはきちんと続柄なんかの確認ができるような体制も取らないと駄目だと思うんですが、新宿区の場合の昔ながらの手書きのいわゆる原戸籍と言われるものの電子化の状況と、古いものがもし出る場合の対応の状況、教えてください。
保健予防課長#782 / 6720
◎保健予防課長 報告させていただきます。新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等についての資料を御覧ください。
新型コロナウイルス感染症の対応経験を踏まえ、国は令和6年7月、新型インフルエンザ等対策政府行動計画を改定いたしました。これを踏まえ、東京都は新型インフルエンザ等対策特別措置法、以下、特措法に基づき、東京都新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、都行動計画の改定を行うこととなりました。都の改定時期につきましては、令和7年5月頃を予定しております。
区では、平成26年3月に新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、区行動計画を策定しており、都行動計画の改定を踏まえ、下記のとおり対応する予定です。
まず、項番1です。都行動計画の改定方針についてです。改定時期は令和7年5月頃を予定しており、現行の都行動計画の対策項目や新型インフルエンザ等の発生段階の考え方を改定後の政府行動計画を踏まえまして、改めて整理する予定です。
項番2です。区の対応方針についてです。特措法に基づき、区行動計画は、都行動計画に基づく改定となりますため、都行動計画の改定後に、区の行動計画改定に向けた準備を進めてまいります。改定に当たりましては、区内医療機関や警察、消防等から構成いたします新宿区新型インフルエンザ等対策連絡会で意見を聞くほか、福祉健康委員会へ素案を報告した上でパブリック・コメントを実施し、令和7年度中の改定を予定しております。計画改定スケジュールについては、別紙を御覧ください。
報告は以上です。
ひやま真一#783 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#784 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#785 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#786 / 6720
◆藤原たけき委員 今までのお話をお聞きすると、かなり区民にとっても便利だし、全国的にも連動して便利だということなんですが、連動させるためにはきちんと続柄なんかの確認ができるような体制も取らないと駄目だと思うんですが、新宿区の場合の昔ながらの手書きのいわゆる原戸籍と言われるものの電子化の状況と、古いものがもし出る場合の対応の状況、教えてください。
産業振興課長#787 / 6720
◎産業振興課長 まず、エネルギー価格の今後の国の対応につきましては、この間、電気、ガスにつきましては単価の動きを見ながら支援を延長したりとかいう形で対応されているというところで、これも今後、続いていくかどうかというところもありますので、そういったところの注視が必要かなと思っております。
あとガソリンにつきましても、夏まで延長するかというような議論も出ているようですし、あとガソリンにつきましては、これは本当に報道で議論されているベースですけれども、トリガー条項の凍結解除や暫定税率のそもそもの、何というんですかね、廃止。いろいろな議論もなされている中で、国においてエネルギーの安定的な供給に対しての措置がなされるものというふうに考えてございます。
産業振興課長#788 / 6720
◎産業振興課長 まず、エネルギー価格の今後の国の対応につきましては、この間、電気、ガスにつきましては単価の動きを見ながら支援を延長したりとかいう形で対応されているというところで、これも今後、続いていくかどうかというところもありますので、そういったところの注視が必要かなと思っております。
あとガソリンにつきましても、夏まで延長するかというような議論も出ているようですし、あとガソリンにつきましては、これは本当に報道で議論されているベースですけれども、トリガー条項の凍結解除や暫定税率のそもそもの、何というんですかね、廃止。いろいろな議論もなされている中で、国においてエネルギーの安定的な供給に対しての措置がなされるものというふうに考えてございます。
産業振興課長#789 / 6720
◎産業振興課長 まず、エネルギー価格の今後の国の対応につきましては、この間、電気、ガスにつきましては単価の動きを見ながら支援を延長したりとかいう形で対応されているというところで、これも今後、続いていくかどうかというところもありますので、そういったところの注視が必要かなと思っております。
あとガソリンにつきましても、夏まで延長するかというような議論も出ているようですし、あとガソリンにつきましては、これは本当に報道で議論されているベースですけれども、トリガー条項の凍結解除や暫定税率のそもそもの、何というんですかね、廃止。いろいろな議論もなされている中で、国においてエネルギーの安定的な供給に対しての措置がなされるものというふうに考えてございます。
休憩#790 / 6720
△休憩 午前10時56分
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休憩#791 / 6720
△休憩 午前10時56分
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休憩#792 / 6720
△休憩 午前10時56分
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休憩#793 / 6720
△休憩 午前10時56分
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産業振興課長#794 / 6720
◎産業振興課長 まず、エネルギー価格の今後の国の対応につきましては、この間、電気、ガスにつきましては単価の動きを見ながら支援を延長したりとかいう形で対応されているというところで、これも今後、続いていくかどうかというところもありますので、そういったところの注視が必要かなと思っております。
あとガソリンにつきましても、夏まで延長するかというような議論も出ているようですし、あとガソリンにつきましては、これは本当に報道で議論されているベースですけれども、トリガー条項の凍結解除や暫定税率のそもそもの、何というんですかね、廃止。いろいろな議論もなされている中で、国においてエネルギーの安定的な供給に対しての措置がなされるものというふうに考えてございます。
高月まな#795 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、国民健康保険について伺います。
2月16日、特別区長会が行われました。他区の情報によると、統一保険料は均等割の医療分4,100円、支援金分1,400円、計5,500円の引上げ、所得割は両方合わせて1.9%増と、どちらも過去10年で例のない大幅値上げです。
3月9日には、新宿区の国民健康保険運営協議会が予定されており、今まさに、区民と国民健康保険加入者の暮らしの実態を踏まえ、保険料をどう設定するかが問われています。この点で、区長が特別区長会会長として、昨年11月16日、厚生労働大臣に対して、「国民健康保険制度の見直しに関する提言」(以下、提言)を行いました。
そこに書かれた「被保険者の高齢化が進み医療費水準が高い状況はさらに進行しています。また、被保険者の構成では、「無職」の割合が最も高く、保険料(税)を軽減されている世帯が6割を超える状況であり、加えて、社会保険適用拡大により、収入のある被保険者層が減り、被保険者全体の所得水準が低い状況にも拍車がかかっています。」等、国民健康保険を取り巻く状況と制度そのものへの認識は、この間の私どもの指摘と一致しています。
だからこそ、提言提出の際、厚生労働大臣に、仮係数が通知されたことに対し、「通知によると、令和6年度の保険料の急激な上昇が見込まれる。制度を取り巻く厳しい状況から、確定係数に向け、被保険者の負担抑制のための特別な対応の実施について、併せてお願いしたい」と、保険料値上げを抑えるための発言をされたものと思います。
質問の第1は、来年度の保険料を値上げしないために、あらゆる手段を尽くすことです。提言の認識からすると、来年度の保険料については値上げするべきではなく、もはや引下げをすべき段階と考えますが、いかがでしょうか。
東京都は、2月9日の2023年度第3回国民健康保険運営協議会(以下、都運協)で、2024年度確定係数に基づく国民健康保険事業費納付金等の算定結果が示されました。11月27日の第2回都運協では、自治体独自の法定外繰入れを行わない場合、国民健康保険加入者1人当たり19万1,496円、今年度18万856円と比べて1万640円もの大幅値上げになるとの試算を示しましたが、特別区長会の働きかけもあり、結果として1人当たり19万436円と9,580円の値上げとなりましたが、1万円近い値上げが続いています。区長は、まだ値上げができるとお考えでしょうか、御所見を伺います。
さらに、同日示された2024年度からの都国保運営方針(以下、運営方針)では、保険料率の完全統一化を目指しつつ、2030年度には、納付金ベースで統一化すること、さらに、決算補填などを目的とする法定外一般会計繰入れを解消・削減すべき赤字とし、年次目標まで示し、繰入れを行う自治体を段階的に減らすとしており、際限のない保険料値上げが避けられないものです。
提言の観点からしても、運営方針には異を唱え、必要な法定外一般会計繰入れは行うとの立場を明確にすべきと考えますが、御所見を伺います。
提言では、第1に、被保険者の低所得化や1人当たりの医療費増による保険料増は、個々の自治体の努力だけでは解決できることではないことから、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを実施することにより、制度の維持を図ることを求めました。
東京都は保険者であり、保険料引下げのため、抜本的な都独自の財政措置を実施するのが当然であって、保険者努力支援制度を通じた区市町村への法定外繰入れ解消の強要などもってのほかで、都の姿勢をただすべきです。御所見を伺います。
国と都の動きを待つばかりでは、区民と国民健康保険加入者の命と暮らしは守れません。特別区長会は、新型コロナウイルス感染症対応としてこの2年間、大規模な財政支出を行ってきました。各区の財政が好調な中、物価高騰の中で区民の暮らしを支える立場で、財政出動をすべきです。特別区長会会長としてのお考えをお聞かせください。
また、提言では、所得水準が低い被保険者が増えていく現状を踏まえ、低所得者層の負担軽減を図ることを求めました。全く同感です。国と都に財政措置を求めるとともに、区独自の軽減策を求めます。御所見を伺います。
第2に、子どもの均等割保険料軽減の拡充と18歳までの均等割を廃止することです。
提言では、未就学児までという制限を撤廃すること及び公費による軽減割合の拡大を求めています。東京都に対しても、実施のための財源措置を求めるべきです。御所見を伺います。さらに、実現の間、区として半額を助成すべきと考え、れいわ新選組 新宿、新宿区議会立憲フォーラムと私ども3会派で、今定例会に条例提案をします。区独自の子どもの均等割軽減実施について、御所見を伺います。
第3に、国民健康保険制度の構造的問題の解消に向け、均等割を廃止し、被保険者の保険料負担を協会けんぽ並みに引き下げる必要があります。提言では、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを求めました。公費投入を増やし協会けんぽ並みの負担にするよう、国民健康保険法改正と併せ国に求めるべきです。御所見を伺います。
高月まな#796 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、国民健康保険について伺います。
2月16日、特別区長会が行われました。他区の情報によると、統一保険料は均等割の医療分4,100円、支援金分1,400円、計5,500円の引上げ、所得割は両方合わせて1.9%増と、どちらも過去10年で例のない大幅値上げです。
3月9日には、新宿区の国民健康保険運営協議会が予定されており、今まさに、区民と国民健康保険加入者の暮らしの実態を踏まえ、保険料をどう設定するかが問われています。この点で、区長が特別区長会会長として、昨年11月16日、厚生労働大臣に対して、「国民健康保険制度の見直しに関する提言」(以下、提言)を行いました。
そこに書かれた「被保険者の高齢化が進み医療費水準が高い状況はさらに進行しています。また、被保険者の構成では、「無職」の割合が最も高く、保険料(税)を軽減されている世帯が6割を超える状況であり、加えて、社会保険適用拡大により、収入のある被保険者層が減り、被保険者全体の所得水準が低い状況にも拍車がかかっています。」等、国民健康保険を取り巻く状況と制度そのものへの認識は、この間の私どもの指摘と一致しています。
だからこそ、提言提出の際、厚生労働大臣に、仮係数が通知されたことに対し、「通知によると、令和6年度の保険料の急激な上昇が見込まれる。制度を取り巻く厳しい状況から、確定係数に向け、被保険者の負担抑制のための特別な対応の実施について、併せてお願いしたい」と、保険料値上げを抑えるための発言をされたものと思います。
質問の第1は、来年度の保険料を値上げしないために、あらゆる手段を尽くすことです。提言の認識からすると、来年度の保険料については値上げするべきではなく、もはや引下げをすべき段階と考えますが、いかがでしょうか。
東京都は、2月9日の2023年度第3回国民健康保険運営協議会(以下、都運協)で、2024年度確定係数に基づく国民健康保険事業費納付金等の算定結果が示されました。11月27日の第2回都運協では、自治体独自の法定外繰入れを行わない場合、国民健康保険加入者1人当たり19万1,496円、今年度18万856円と比べて1万640円もの大幅値上げになるとの試算を示しましたが、特別区長会の働きかけもあり、結果として1人当たり19万436円と9,580円の値上げとなりましたが、1万円近い値上げが続いています。区長は、まだ値上げができるとお考えでしょうか、御所見を伺います。
さらに、同日示された2024年度からの都国保運営方針(以下、運営方針)では、保険料率の完全統一化を目指しつつ、2030年度には、納付金ベースで統一化すること、さらに、決算補填などを目的とする法定外一般会計繰入れを解消・削減すべき赤字とし、年次目標まで示し、繰入れを行う自治体を段階的に減らすとしており、際限のない保険料値上げが避けられないものです。
提言の観点からしても、運営方針には異を唱え、必要な法定外一般会計繰入れは行うとの立場を明確にすべきと考えますが、御所見を伺います。
提言では、第1に、被保険者の低所得化や1人当たりの医療費増による保険料増は、個々の自治体の努力だけでは解決できることではないことから、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを実施することにより、制度の維持を図ることを求めました。
東京都は保険者であり、保険料引下げのため、抜本的な都独自の財政措置を実施するのが当然であって、保険者努力支援制度を通じた区市町村への法定外繰入れ解消の強要などもってのほかで、都の姿勢をただすべきです。御所見を伺います。
国と都の動きを待つばかりでは、区民と国民健康保険加入者の命と暮らしは守れません。特別区長会は、新型コロナウイルス感染症対応としてこの2年間、大規模な財政支出を行ってきました。各区の財政が好調な中、物価高騰の中で区民の暮らしを支える立場で、財政出動をすべきです。特別区長会会長としてのお考えをお聞かせください。
また、提言では、所得水準が低い被保険者が増えていく現状を踏まえ、低所得者層の負担軽減を図ることを求めました。全く同感です。国と都に財政措置を求めるとともに、区独自の軽減策を求めます。御所見を伺います。
第2に、子どもの均等割保険料軽減の拡充と18歳までの均等割を廃止することです。
提言では、未就学児までという制限を撤廃すること及び公費による軽減割合の拡大を求めています。東京都に対しても、実施のための財源措置を求めるべきです。御所見を伺います。さらに、実現の間、区として半額を助成すべきと考え、れいわ新選組 新宿、新宿区議会立憲フォーラムと私ども3会派で、今定例会に条例提案をします。区独自の子どもの均等割軽減実施について、御所見を伺います。
第3に、国民健康保険制度の構造的問題の解消に向け、均等割を廃止し、被保険者の保険料負担を協会けんぽ並みに引き下げる必要があります。提言では、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを求めました。公費投入を増やし協会けんぽ並みの負担にするよう、国民健康保険法改正と併せ国に求めるべきです。御所見を伺います。
高月まな#797 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、国民健康保険について伺います。
2月16日、特別区長会が行われました。他区の情報によると、統一保険料は均等割の医療分4,100円、支援金分1,400円、計5,500円の引上げ、所得割は両方合わせて1.9%増と、どちらも過去10年で例のない大幅値上げです。
3月9日には、新宿区の国民健康保険運営協議会が予定されており、今まさに、区民と国民健康保険加入者の暮らしの実態を踏まえ、保険料をどう設定するかが問われています。この点で、区長が特別区長会会長として、昨年11月16日、厚生労働大臣に対して、「国民健康保険制度の見直しに関する提言」(以下、提言)を行いました。
そこに書かれた「被保険者の高齢化が進み医療費水準が高い状況はさらに進行しています。また、被保険者の構成では、「無職」の割合が最も高く、保険料(税)を軽減されている世帯が6割を超える状況であり、加えて、社会保険適用拡大により、収入のある被保険者層が減り、被保険者全体の所得水準が低い状況にも拍車がかかっています。」等、国民健康保険を取り巻く状況と制度そのものへの認識は、この間の私どもの指摘と一致しています。
だからこそ、提言提出の際、厚生労働大臣に、仮係数が通知されたことに対し、「通知によると、令和6年度の保険料の急激な上昇が見込まれる。制度を取り巻く厳しい状況から、確定係数に向け、被保険者の負担抑制のための特別な対応の実施について、併せてお願いしたい」と、保険料値上げを抑えるための発言をされたものと思います。
質問の第1は、来年度の保険料を値上げしないために、あらゆる手段を尽くすことです。提言の認識からすると、来年度の保険料については値上げするべきではなく、もはや引下げをすべき段階と考えますが、いかがでしょうか。
東京都は、2月9日の2023年度第3回国民健康保険運営協議会(以下、都運協)で、2024年度確定係数に基づく国民健康保険事業費納付金等の算定結果が示されました。11月27日の第2回都運協では、自治体独自の法定外繰入れを行わない場合、国民健康保険加入者1人当たり19万1,496円、今年度18万856円と比べて1万640円もの大幅値上げになるとの試算を示しましたが、特別区長会の働きかけもあり、結果として1人当たり19万436円と9,580円の値上げとなりましたが、1万円近い値上げが続いています。区長は、まだ値上げができるとお考えでしょうか、御所見を伺います。
さらに、同日示された2024年度からの都国保運営方針(以下、運営方針)では、保険料率の完全統一化を目指しつつ、2030年度には、納付金ベースで統一化すること、さらに、決算補填などを目的とする法定外一般会計繰入れを解消・削減すべき赤字とし、年次目標まで示し、繰入れを行う自治体を段階的に減らすとしており、際限のない保険料値上げが避けられないものです。
提言の観点からしても、運営方針には異を唱え、必要な法定外一般会計繰入れは行うとの立場を明確にすべきと考えますが、御所見を伺います。
提言では、第1に、被保険者の低所得化や1人当たりの医療費増による保険料増は、個々の自治体の努力だけでは解決できることではないことから、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを実施することにより、制度の維持を図ることを求めました。
東京都は保険者であり、保険料引下げのため、抜本的な都独自の財政措置を実施するのが当然であって、保険者努力支援制度を通じた区市町村への法定外繰入れ解消の強要などもってのほかで、都の姿勢をただすべきです。御所見を伺います。
国と都の動きを待つばかりでは、区民と国民健康保険加入者の命と暮らしは守れません。特別区長会は、新型コロナウイルス感染症対応としてこの2年間、大規模な財政支出を行ってきました。各区の財政が好調な中、物価高騰の中で区民の暮らしを支える立場で、財政出動をすべきです。特別区長会会長としてのお考えをお聞かせください。
また、提言では、所得水準が低い被保険者が増えていく現状を踏まえ、低所得者層の負担軽減を図ることを求めました。全く同感です。国と都に財政措置を求めるとともに、区独自の軽減策を求めます。御所見を伺います。
第2に、子どもの均等割保険料軽減の拡充と18歳までの均等割を廃止することです。
提言では、未就学児までという制限を撤廃すること及び公費による軽減割合の拡大を求めています。東京都に対しても、実施のための財源措置を求めるべきです。御所見を伺います。さらに、実現の間、区として半額を助成すべきと考え、れいわ新選組 新宿、新宿区議会立憲フォーラムと私ども3会派で、今定例会に条例提案をします。区独自の子どもの均等割軽減実施について、御所見を伺います。
第3に、国民健康保険制度の構造的問題の解消に向け、均等割を廃止し、被保険者の保険料負担を協会けんぽ並みに引き下げる必要があります。提言では、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを求めました。公費投入を増やし協会けんぽ並みの負担にするよう、国民健康保険法改正と併せ国に求めるべきです。御所見を伺います。
高月まな#798 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、国民健康保険について伺います。
2月16日、特別区長会が行われました。他区の情報によると、統一保険料は均等割の医療分4,100円、支援金分1,400円、計5,500円の引上げ、所得割は両方合わせて1.9%増と、どちらも過去10年で例のない大幅値上げです。
3月9日には、新宿区の国民健康保険運営協議会が予定されており、今まさに、区民と国民健康保険加入者の暮らしの実態を踏まえ、保険料をどう設定するかが問われています。この点で、区長が特別区長会会長として、昨年11月16日、厚生労働大臣に対して、「国民健康保険制度の見直しに関する提言」(以下、提言)を行いました。
そこに書かれた「被保険者の高齢化が進み医療費水準が高い状況はさらに進行しています。また、被保険者の構成では、「無職」の割合が最も高く、保険料(税)を軽減されている世帯が6割を超える状況であり、加えて、社会保険適用拡大により、収入のある被保険者層が減り、被保険者全体の所得水準が低い状況にも拍車がかかっています。」等、国民健康保険を取り巻く状況と制度そのものへの認識は、この間の私どもの指摘と一致しています。
だからこそ、提言提出の際、厚生労働大臣に、仮係数が通知されたことに対し、「通知によると、令和6年度の保険料の急激な上昇が見込まれる。制度を取り巻く厳しい状況から、確定係数に向け、被保険者の負担抑制のための特別な対応の実施について、併せてお願いしたい」と、保険料値上げを抑えるための発言をされたものと思います。
質問の第1は、来年度の保険料を値上げしないために、あらゆる手段を尽くすことです。提言の認識からすると、来年度の保険料については値上げするべきではなく、もはや引下げをすべき段階と考えますが、いかがでしょうか。
東京都は、2月9日の2023年度第3回国民健康保険運営協議会(以下、都運協)で、2024年度確定係数に基づく国民健康保険事業費納付金等の算定結果が示されました。11月27日の第2回都運協では、自治体独自の法定外繰入れを行わない場合、国民健康保険加入者1人当たり19万1,496円、今年度18万856円と比べて1万640円もの大幅値上げになるとの試算を示しましたが、特別区長会の働きかけもあり、結果として1人当たり19万436円と9,580円の値上げとなりましたが、1万円近い値上げが続いています。区長は、まだ値上げができるとお考えでしょうか、御所見を伺います。
さらに、同日示された2024年度からの都国保運営方針(以下、運営方針)では、保険料率の完全統一化を目指しつつ、2030年度には、納付金ベースで統一化すること、さらに、決算補填などを目的とする法定外一般会計繰入れを解消・削減すべき赤字とし、年次目標まで示し、繰入れを行う自治体を段階的に減らすとしており、際限のない保険料値上げが避けられないものです。
提言の観点からしても、運営方針には異を唱え、必要な法定外一般会計繰入れは行うとの立場を明確にすべきと考えますが、御所見を伺います。
提言では、第1に、被保険者の低所得化や1人当たりの医療費増による保険料増は、個々の自治体の努力だけでは解決できることではないことから、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを実施することにより、制度の維持を図ることを求めました。
東京都は保険者であり、保険料引下げのため、抜本的な都独自の財政措置を実施するのが当然であって、保険者努力支援制度を通じた区市町村への法定外繰入れ解消の強要などもってのほかで、都の姿勢をただすべきです。御所見を伺います。
国と都の動きを待つばかりでは、区民と国民健康保険加入者の命と暮らしは守れません。特別区長会は、新型コロナウイルス感染症対応としてこの2年間、大規模な財政支出を行ってきました。各区の財政が好調な中、物価高騰の中で区民の暮らしを支える立場で、財政出動をすべきです。特別区長会会長としてのお考えをお聞かせください。
また、提言では、所得水準が低い被保険者が増えていく現状を踏まえ、低所得者層の負担軽減を図ることを求めました。全く同感です。国と都に財政措置を求めるとともに、区独自の軽減策を求めます。御所見を伺います。
第2に、子どもの均等割保険料軽減の拡充と18歳までの均等割を廃止することです。
提言では、未就学児までという制限を撤廃すること及び公費による軽減割合の拡大を求めています。東京都に対しても、実施のための財源措置を求めるべきです。御所見を伺います。さらに、実現の間、区として半額を助成すべきと考え、れいわ新選組 新宿、新宿区議会立憲フォーラムと私ども3会派で、今定例会に条例提案をします。区独自の子どもの均等割軽減実施について、御所見を伺います。
第3に、国民健康保険制度の構造的問題の解消に向け、均等割を廃止し、被保険者の保険料負担を協会けんぽ並みに引き下げる必要があります。提言では、国民健康保険財政基盤のさらなる強化及び国庫負担割合の引上げを求めました。公費投入を増やし協会けんぽ並みの負担にするよう、国民健康保険法改正と併せ国に求めるべきです。御所見を伺います。
休憩#799 / 6720
△休憩 午後3時03分
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休憩#800 / 6720
△休憩 午後3時03分
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休憩#801 / 6720
△休憩 午後3時03分
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みどり公園課長#802 / 6720
◎みどり公園課長 前回の報告で十分に御説明できなかったことにつきましては、改めておわびいたします。今、副委員長からお話ございました、全庁でこうした取組について共有するという御意見につきましては行政管理課長にもお伝えしまして、そうした取組について検討するように、区として行政管理課踏まえまして対応させていただきたいと思います。
ひやま真一#803 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#804 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#805 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#806 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、2番時光じゅん子議員。
〔2番 時光じゅん子議員登壇、拍手〕
休憩#807 / 6720
△休憩 午後3時03分
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三沢ひで子委員長#808 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第52号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#809 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第52号議案について御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員#810 / 6720
◆藤原たけき委員 今までのお話をお聞きすると、かなり区民にとっても便利だし、全国的にも連動して便利だということなんですが、連動させるためにはきちんと続柄なんかの確認ができるような体制も取らないと駄目だと思うんですが、新宿区の場合の昔ながらの手書きのいわゆる原戸籍と言われるものの電子化の状況と、古いものがもし出る場合の対応の状況、教えてください。
みどり公園課長#811 / 6720
◎みどり公園課長 前回の報告で十分に御説明できなかったことにつきましては、改めておわびいたします。今、副委員長からお話ございました、全庁でこうした取組について共有するという御意見につきましては行政管理課長にもお伝えしまして、そうした取組について検討するように、区として行政管理課踏まえまして対応させていただきたいと思います。
藤原たけき委員#812 / 6720
◆藤原たけき委員 今までのお話をお聞きすると、かなり区民にとっても便利だし、全国的にも連動して便利だということなんですが、連動させるためにはきちんと続柄なんかの確認ができるような体制も取らないと駄目だと思うんですが、新宿区の場合の昔ながらの手書きのいわゆる原戸籍と言われるものの電子化の状況と、古いものがもし出る場合の対応の状況、教えてください。
三沢ひで子委員長#813 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第52号議案について御質疑のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#814 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。この滞納に関する情報がその委託先、再委託先と、こういうアクターが増えると、結構、機微に触れるような情報ですので、私は、滞納していることに対して憤りを覚えるほうですけれども、かといって、個人情報の保護も非常に重要な観点ですので、そこのアクターが増えると、リスクがそれだけ増えるというふうに私は考えておりますので、そこは再委託はされていないということで安心をいたしました。
今もう本当にこれまでとは違う、これまでの規範意識とか、倫理観とかそういったものがない方が一部増えてきていて、そういう特に滞納情報なんていうのは、表に出てしまったら格好の餌食になるというか、動画で配信して何か突撃するとか、そういったことが世の中でよく行われているようですので、極めて役所としては慎重にというか、やっていただかなければならないかなと思っていたんですが、その部分はしっかりと意識を持って取り組まれているということで理解いたしました。ありがとうございます。
高阪まさし委員#815 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。この滞納に関する情報がその委託先、再委託先と、こういうアクターが増えると、結構、機微に触れるような情報ですので、私は、滞納していることに対して憤りを覚えるほうですけれども、かといって、個人情報の保護も非常に重要な観点ですので、そこのアクターが増えると、リスクがそれだけ増えるというふうに私は考えておりますので、そこは再委託はされていないということで安心をいたしました。
今もう本当にこれまでとは違う、これまでの規範意識とか、倫理観とかそういったものがない方が一部増えてきていて、そういう特に滞納情報なんていうのは、表に出てしまったら格好の餌食になるというか、動画で配信して何か突撃するとか、そういったことが世の中でよく行われているようですので、極めて役所としては慎重にというか、やっていただかなければならないかなと思っていたんですが、その部分はしっかりと意識を持って取り組まれているということで理解いたしました。ありがとうございます。
高阪まさし委員#816 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。この滞納に関する情報がその委託先、再委託先と、こういうアクターが増えると、結構、機微に触れるような情報ですので、私は、滞納していることに対して憤りを覚えるほうですけれども、かといって、個人情報の保護も非常に重要な観点ですので、そこのアクターが増えると、リスクがそれだけ増えるというふうに私は考えておりますので、そこは再委託はされていないということで安心をいたしました。
今もう本当にこれまでとは違う、これまでの規範意識とか、倫理観とかそういったものがない方が一部増えてきていて、そういう特に滞納情報なんていうのは、表に出てしまったら格好の餌食になるというか、動画で配信して何か突撃するとか、そういったことが世の中でよく行われているようですので、極めて役所としては慎重にというか、やっていただかなければならないかなと思っていたんですが、その部分はしっかりと意識を持って取り組まれているということで理解いたしました。ありがとうございます。
高阪まさし委員#817 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。この滞納に関する情報がその委託先、再委託先と、こういうアクターが増えると、結構、機微に触れるような情報ですので、私は、滞納していることに対して憤りを覚えるほうですけれども、かといって、個人情報の保護も非常に重要な観点ですので、そこのアクターが増えると、リスクがそれだけ増えるというふうに私は考えておりますので、そこは再委託はされていないということで安心をいたしました。
今もう本当にこれまでとは違う、これまでの規範意識とか、倫理観とかそういったものがない方が一部増えてきていて、そういう特に滞納情報なんていうのは、表に出てしまったら格好の餌食になるというか、動画で配信して何か突撃するとか、そういったことが世の中でよく行われているようですので、極めて役所としては慎重にというか、やっていただかなければならないかなと思っていたんですが、その部分はしっかりと意識を持って取り組まれているということで理解いたしました。ありがとうございます。
三沢ひで子委員長#818 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議案の説明は終わりました。
これより質疑を行います。
初めに、第52号議案について御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#819 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保健予防課長#820 / 6720
◎保健予防課長 報告させていただきます。新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等についての資料を御覧ください。
新型コロナウイルス感染症の対応経験を踏まえ、国は令和6年7月、新型インフルエンザ等対策政府行動計画を改定いたしました。これを踏まえ、東京都は新型インフルエンザ等対策特別措置法、以下、特措法に基づき、東京都新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、都行動計画の改定を行うこととなりました。都の改定時期につきましては、令和7年5月頃を予定しております。
区では、平成26年3月に新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、区行動計画を策定しており、都行動計画の改定を踏まえ、下記のとおり対応する予定です。
まず、項番1です。都行動計画の改定方針についてです。改定時期は令和7年5月頃を予定しており、現行の都行動計画の対策項目や新型インフルエンザ等の発生段階の考え方を改定後の政府行動計画を踏まえまして、改めて整理する予定です。
項番2です。区の対応方針についてです。特措法に基づき、区行動計画は、都行動計画に基づく改定となりますため、都行動計画の改定後に、区の行動計画改定に向けた準備を進めてまいります。改定に当たりましては、区内医療機関や警察、消防等から構成いたします新宿区新型インフルエンザ等対策連絡会で意見を聞くほか、福祉健康委員会へ素案を報告した上でパブリック・コメントを実施し、令和7年度中の改定を予定しております。計画改定スケジュールについては、別紙を御覧ください。
報告は以上です。
保健予防課長#821 / 6720
◎保健予防課長 報告させていただきます。新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等についての資料を御覧ください。
新型コロナウイルス感染症の対応経験を踏まえ、国は令和6年7月、新型インフルエンザ等対策政府行動計画を改定いたしました。これを踏まえ、東京都は新型インフルエンザ等対策特別措置法、以下、特措法に基づき、東京都新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、都行動計画の改定を行うこととなりました。都の改定時期につきましては、令和7年5月頃を予定しております。
区では、平成26年3月に新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、区行動計画を策定しており、都行動計画の改定を踏まえ、下記のとおり対応する予定です。
まず、項番1です。都行動計画の改定方針についてです。改定時期は令和7年5月頃を予定しており、現行の都行動計画の対策項目や新型インフルエンザ等の発生段階の考え方を改定後の政府行動計画を踏まえまして、改めて整理する予定です。
項番2です。区の対応方針についてです。特措法に基づき、区行動計画は、都行動計画に基づく改定となりますため、都行動計画の改定後に、区の行動計画改定に向けた準備を進めてまいります。改定に当たりましては、区内医療機関や警察、消防等から構成いたします新宿区新型インフルエンザ等対策連絡会で意見を聞くほか、福祉健康委員会へ素案を報告した上でパブリック・コメントを実施し、令和7年度中の改定を予定しております。計画改定スケジュールについては、別紙を御覧ください。
報告は以上です。
佐藤佳一委員長#822 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#823 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#824 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#825 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
みどり公園課長#826 / 6720
◎みどり公園課長 前回の報告で十分に御説明できなかったことにつきましては、改めておわびいたします。今、副委員長からお話ございました、全庁でこうした取組について共有するという御意見につきましては行政管理課長にもお伝えしまして、そうした取組について検討するように、区として行政管理課踏まえまして対応させていただきたいと思います。
みどり公園課長#827 / 6720
◎みどり公園課長 前回の報告で十分に御説明できなかったことにつきましては、改めておわびいたします。今、副委員長からお話ございました、全庁でこうした取組について共有するという御意見につきましては行政管理課長にもお伝えしまして、そうした取組について検討するように、区として行政管理課踏まえまして対応させていただきたいと思います。
渡辺清人委員#828 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次の質問は、今後の財源運営のための将来の行政需要に対する蓄えとしての積立て基金や、将来への負担になる特別区債及び債務負担行為の動向について、お尋ねをいたします。
令和5年度の運用基金を含む基金残高は620億円で、平成28年度に比べ192億円の増となっておりますが、財政調整基金の取崩しがあったため、令和4年度に比べ71億円の減となっております。また、令和5年度の後年度負担額は300億円で、令和4年度に比べ、48億円の増となっています。これにより令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引き額は320億円となり、令和4年度の差引き額439億円から119億円の減となっております。平成28年度からこれまでの基金残高と後年度負担額の取引額は増加を続けてきましたが、令和5年度は平成30年度の差引き額とほぼ同程度となりました。
現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中で、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングを差し計っているとされていますが、その判断は、この基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#829 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次の質問は、今後の財源運営のための将来の行政需要に対する蓄えとしての積立て基金や、将来への負担になる特別区債及び債務負担行為の動向について、お尋ねをいたします。
令和5年度の運用基金を含む基金残高は620億円で、平成28年度に比べ192億円の増となっておりますが、財政調整基金の取崩しがあったため、令和4年度に比べ71億円の減となっております。また、令和5年度の後年度負担額は300億円で、令和4年度に比べ、48億円の増となっています。これにより令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引き額は320億円となり、令和4年度の差引き額439億円から119億円の減となっております。平成28年度からこれまでの基金残高と後年度負担額の取引額は増加を続けてきましたが、令和5年度は平成30年度の差引き額とほぼ同程度となりました。
現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中で、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングを差し計っているとされていますが、その判断は、この基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか、お尋ねいたします。
川村のりあき委員#830 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、パーセントでは分かったんですが、これおおよそ世帯数なり対象人数というのは分かるんでしょうか。
川村のりあき委員#831 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、パーセントでは分かったんですが、これおおよそ世帯数なり対象人数というのは分かるんでしょうか。
川村のりあき委員#832 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、パーセントでは分かったんですが、これおおよそ世帯数なり対象人数というのは分かるんでしょうか。
川村のりあき委員#833 / 6720
◆川村のりあき委員 そうすると、パーセントでは分かったんですが、これおおよそ世帯数なり対象人数というのは分かるんでしょうか。
渡辺清人委員#834 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次の質問は、今後の財源運営のための将来の行政需要に対する蓄えとしての積立て基金や、将来への負担になる特別区債及び債務負担行為の動向について、お尋ねをいたします。
令和5年度の運用基金を含む基金残高は620億円で、平成28年度に比べ192億円の増となっておりますが、財政調整基金の取崩しがあったため、令和4年度に比べ71億円の減となっております。また、令和5年度の後年度負担額は300億円で、令和4年度に比べ、48億円の増となっています。これにより令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引き額は320億円となり、令和4年度の差引き額439億円から119億円の減となっております。平成28年度からこれまでの基金残高と後年度負担額の取引額は増加を続けてきましたが、令和5年度は平成30年度の差引き額とほぼ同程度となりました。
現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中で、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングを差し計っているとされていますが、その判断は、この基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#835 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
次の質問は、今後の財源運営のための将来の行政需要に対する蓄えとしての積立て基金や、将来への負担になる特別区債及び債務負担行為の動向について、お尋ねをいたします。
令和5年度の運用基金を含む基金残高は620億円で、平成28年度に比べ192億円の増となっておりますが、財政調整基金の取崩しがあったため、令和4年度に比べ71億円の減となっております。また、令和5年度の後年度負担額は300億円で、令和4年度に比べ、48億円の増となっています。これにより令和5年度の基金残高と後年度負担額の差引き額は320億円となり、令和4年度の差引き額439億円から119億円の減となっております。平成28年度からこれまでの基金残高と後年度負担額の取引額は増加を続けてきましたが、令和5年度は平成30年度の差引き額とほぼ同程度となりました。
現在の財政運営について、令和6年度の区政の基本方針の中で、長期的な区財政の運営を念頭に置くと、将来の財政需要への対応力を確保し続ける上で、警戒すべきタイミングを差し計っているとされていますが、その判断は、この基金残高及び後年度負担額の推移から来たものと思われますが、今後の見通しはいかがでしょうか、お尋ねいたします。
渡辺清人委員#836 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。なくしてしまったとか、いろんなことはあるんでしょうけれども、そういった中で今回このような形で取組をしていただいたのは、ありがたいなと思ってございます。
それで、CPUやストレージのこともそうなんですけれども、例えばストレージが128ギガバイトということで、私はちょっとどのように使用しているのか分からないんですけれども、この128ギガでストレージが間に合うのかというところも含めて、どのようにというのをちょっと教えていただければと思います。
渡辺清人委員#837 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。なくしてしまったとか、いろんなことはあるんでしょうけれども、そういった中で今回このような形で取組をしていただいたのは、ありがたいなと思ってございます。
それで、CPUやストレージのこともそうなんですけれども、例えばストレージが128ギガバイトということで、私はちょっとどのように使用しているのか分からないんですけれども、この128ギガでストレージが間に合うのかというところも含めて、どのようにというのをちょっと教えていただければと思います。
渡辺清人委員#838 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。なくしてしまったとか、いろんなことはあるんでしょうけれども、そういった中で今回このような形で取組をしていただいたのは、ありがたいなと思ってございます。
それで、CPUやストレージのこともそうなんですけれども、例えばストレージが128ギガバイトということで、私はちょっとどのように使用しているのか分からないんですけれども、この128ギガでストレージが間に合うのかというところも含めて、どのようにというのをちょっと教えていただければと思います。
渡辺清人委員#839 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。なくしてしまったとか、いろんなことはあるんでしょうけれども、そういった中で今回このような形で取組をしていただいたのは、ありがたいなと思ってございます。
それで、CPUやストレージのこともそうなんですけれども、例えばストレージが128ギガバイトということで、私はちょっとどのように使用しているのか分からないんですけれども、この128ギガでストレージが間に合うのかというところも含めて、どのようにというのをちょっと教えていただければと思います。
保健予防課長#840 / 6720
◎保健予防課長 報告させていただきます。新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等についての資料を御覧ください。
新型コロナウイルス感染症の対応経験を踏まえ、国は令和6年7月、新型インフルエンザ等対策政府行動計画を改定いたしました。これを踏まえ、東京都は新型インフルエンザ等対策特別措置法、以下、特措法に基づき、東京都新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、都行動計画の改定を行うこととなりました。都の改定時期につきましては、令和7年5月頃を予定しております。
区では、平成26年3月に新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画、以下、区行動計画を策定しており、都行動計画の改定を踏まえ、下記のとおり対応する予定です。
まず、項番1です。都行動計画の改定方針についてです。改定時期は令和7年5月頃を予定しており、現行の都行動計画の対策項目や新型インフルエンザ等の発生段階の考え方を改定後の政府行動計画を踏まえまして、改めて整理する予定です。
項番2です。区の対応方針についてです。特措法に基づき、区行動計画は、都行動計画に基づく改定となりますため、都行動計画の改定後に、区の行動計画改定に向けた準備を進めてまいります。改定に当たりましては、区内医療機関や警察、消防等から構成いたします新宿区新型インフルエンザ等対策連絡会で意見を聞くほか、福祉健康委員会へ素案を報告した上でパブリック・コメントを実施し、令和7年度中の改定を予定しております。計画改定スケジュールについては、別紙を御覧ください。
報告は以上です。
ひやま真一#841 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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再開#842 / 6720
△再開 午後4時10分
近藤なつ子委員#843 / 6720
◆近藤なつ子委員 もちろん政府に対しても、私たち自身も対策を求めていくというのは当然のことだと思っていますし、やるべきは政府だというふうにも思いますけれども、実際現場で営業している皆さんにとっては、エネルギー価格も上がるしその他の物価も上がっているということになるので、やはりこれ、エネルギー価格の支援と併せて物価対策なども含めた支援、総合的な支援というのが事業者に対しても私は必要だというふうに思っています。
先ほどこの制度をなかなか申請しないということとの関係で、手間がかかるというお話もさせていただきましたが、これちょっと前なんですけれども、西東京市では市内事業者物価高騰等対応支援事業、これ代表質問でも取り上げたことがあるんですけれども、こういった事業を行って、個人事業主には5万円、そして小規模法人だと10万円、小規模以外の事業者には30万円を給付するということで、申請をすれば、条件はあると思いますけれども、こういった金額がもらえるということで非常に好評だったというふうに言われています。ですので制度設計をこの際ですから変更して、そしてもっと多くの事業者の皆さんが、この300件余ということではなくてもっと多くの事業者の皆さんがこの苦境の中を乗り越えられるような支援になるという事業にね、ぜひしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#844 / 6720
◆近藤なつ子委員 もちろん政府に対しても、私たち自身も対策を求めていくというのは当然のことだと思っていますし、やるべきは政府だというふうにも思いますけれども、実際現場で営業している皆さんにとっては、エネルギー価格も上がるしその他の物価も上がっているということになるので、やはりこれ、エネルギー価格の支援と併せて物価対策なども含めた支援、総合的な支援というのが事業者に対しても私は必要だというふうに思っています。
先ほどこの制度をなかなか申請しないということとの関係で、手間がかかるというお話もさせていただきましたが、これちょっと前なんですけれども、西東京市では市内事業者物価高騰等対応支援事業、これ代表質問でも取り上げたことがあるんですけれども、こういった事業を行って、個人事業主には5万円、そして小規模法人だと10万円、小規模以外の事業者には30万円を給付するということで、申請をすれば、条件はあると思いますけれども、こういった金額がもらえるということで非常に好評だったというふうに言われています。ですので制度設計をこの際ですから変更して、そしてもっと多くの事業者の皆さんが、この300件余ということではなくてもっと多くの事業者の皆さんがこの苦境の中を乗り越えられるような支援になるという事業にね、ぜひしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#845 / 6720
◆近藤なつ子委員 もちろん政府に対しても、私たち自身も対策を求めていくというのは当然のことだと思っていますし、やるべきは政府だというふうにも思いますけれども、実際現場で営業している皆さんにとっては、エネルギー価格も上がるしその他の物価も上がっているということになるので、やはりこれ、エネルギー価格の支援と併せて物価対策なども含めた支援、総合的な支援というのが事業者に対しても私は必要だというふうに思っています。
先ほどこの制度をなかなか申請しないということとの関係で、手間がかかるというお話もさせていただきましたが、これちょっと前なんですけれども、西東京市では市内事業者物価高騰等対応支援事業、これ代表質問でも取り上げたことがあるんですけれども、こういった事業を行って、個人事業主には5万円、そして小規模法人だと10万円、小規模以外の事業者には30万円を給付するということで、申請をすれば、条件はあると思いますけれども、こういった金額がもらえるということで非常に好評だったというふうに言われています。ですので制度設計をこの際ですから変更して、そしてもっと多くの事業者の皆さんが、この300件余ということではなくてもっと多くの事業者の皆さんがこの苦境の中を乗り越えられるような支援になるという事業にね、ぜひしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#846 / 6720
◆近藤なつ子委員 もちろん政府に対しても、私たち自身も対策を求めていくというのは当然のことだと思っていますし、やるべきは政府だというふうにも思いますけれども、実際現場で営業している皆さんにとっては、エネルギー価格も上がるしその他の物価も上がっているということになるので、やはりこれ、エネルギー価格の支援と併せて物価対策なども含めた支援、総合的な支援というのが事業者に対しても私は必要だというふうに思っています。
先ほどこの制度をなかなか申請しないということとの関係で、手間がかかるというお話もさせていただきましたが、これちょっと前なんですけれども、西東京市では市内事業者物価高騰等対応支援事業、これ代表質問でも取り上げたことがあるんですけれども、こういった事業を行って、個人事業主には5万円、そして小規模法人だと10万円、小規模以外の事業者には30万円を給付するということで、申請をすれば、条件はあると思いますけれども、こういった金額がもらえるということで非常に好評だったというふうに言われています。ですので制度設計をこの際ですから変更して、そしてもっと多くの事業者の皆さんが、この300件余ということではなくてもっと多くの事業者の皆さんがこの苦境の中を乗り越えられるような支援になるという事業にね、ぜひしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
財政課長#847 / 6720
◎財政課長 基金残高と後年度負担額の見通しについてのお尋ねでございます。令和6年度末の状況で、現在、御提案しております9月補正を反映した最新の状況ということで、御答弁を差し上げたいと思います。
まず、基金残高につきましては、令和6年度末、474億円というところが見込まれてございます。また区債残高は244億円、債務負担行為が141億円という状況ですので、区債残高と債務負担行為合わせました後年度負担の合計が385億円となります。ですので、先ほどの基金残高474億円から、この後年度負担385億円を引きますと、差引き額としては89億円と、100億円を切るような状況になっている状況でございます。基金残高につきましては、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために財政対応力の涵養が重要であるため、今後も基金の増額に努めることが、非常に重要であるというふうに考えてございます。
また、区債残高につきましては今後、施設更新需要による区有施設の整備などが増えれば、より一層、区債の活用は、増えてくるものと見込まれます。
今後は、これまでもより一層、区債残高や債務負担行為額を加えました、後年度負担額と基金残高のバランスに注意をしながら、持続可能な財政運営に努めていきたいという考えでございます。
戸籍住民課長#848 / 6720
◎戸籍住民課長 新宿区のほうで平成7年4月にコンピュータ改製というのを行っておりまして、それ以上前のものは、手書きのものとか縦型のものという形で今戸籍のほうは整備しております。全てコンピュータ化されておりまして、改製のときに不都合といいますか、合わないところについては調整をしております。
また、今回の広域交付に合わせて、全国の戸籍の連携というのは法務省でやっていますので、それによって発生している誤りというのも、戸籍の訂正というものを行っておりますので、整備自体は順調に終わっております。
戸籍住民課長#849 / 6720
◎戸籍住民課長 新宿区のほうで平成7年4月にコンピュータ改製というのを行っておりまして、それ以上前のものは、手書きのものとか縦型のものという形で今戸籍のほうは整備しております。全てコンピュータ化されておりまして、改製のときに不都合といいますか、合わないところについては調整をしております。
また、今回の広域交付に合わせて、全国の戸籍の連携というのは法務省でやっていますので、それによって発生している誤りというのも、戸籍の訂正というものを行っておりますので、整備自体は順調に終わっております。
戸籍住民課長#850 / 6720
◎戸籍住民課長 新宿区のほうで平成7年4月にコンピュータ改製というのを行っておりまして、それ以上前のものは、手書きのものとか縦型のものという形で今戸籍のほうは整備しております。全てコンピュータ化されておりまして、改製のときに不都合といいますか、合わないところについては調整をしております。
また、今回の広域交付に合わせて、全国の戸籍の連携というのは法務省でやっていますので、それによって発生している誤りというのも、戸籍の訂正というものを行っておりますので、整備自体は順調に終わっております。
戸籍住民課長#851 / 6720
◎戸籍住民課長 新宿区のほうで平成7年4月にコンピュータ改製というのを行っておりまして、それ以上前のものは、手書きのものとか縦型のものという形で今戸籍のほうは整備しております。全てコンピュータ化されておりまして、改製のときに不都合といいますか、合わないところについては調整をしております。
また、今回の広域交付に合わせて、全国の戸籍の連携というのは法務省でやっていますので、それによって発生している誤りというのも、戸籍の訂正というものを行っておりますので、整備自体は順調に終わっております。
時光じゅん子#852 / 6720
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
ただいま上程されております第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、賛成討論を行います。
区は、条例の制定に向け、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会を設置し、2023年10月に第1回委員会を開催し、これまで6回の委員会が行われました。また、町会・自治会の皆様との意見交換や関係団体へのヒアリング、各種のアンケートや調査なども行い、約2年間にわたり積極的に取り組まれてきたことを高く評価いたします。
区議会公明党は、同条例の制定に向けて、定例会の代表質問や予算・決算特別委員会等においても意見を述べてきました。
町会・自治会を活性化するためには、町会・自治会がどのような活動を行い、地域でどのような役割を果たしているのか、また、メリットは何かを区民等にしっかり伝えることが大変に重要です。また、町会・自治会をはじめ、地域で活動する様々な団体や組織の連携強化が大事であり、活動に必要な専門人材やプロボノ等の活用、コーディネートの体制づくりなどを求めてきました。
これから同条例の施行に併せて、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランによる取組も開始されます。今後、同条例の達成状況を確認するためにも、推進プランの指標の設定や効果の検証などが行われると思いますが、同条例の理念を皆で共有し、育てていく必要があると考えます。
我が会派は、町会・自治会の担い手不足に対する支援と活動の負担軽減を行うため、専門人材の活用をはじめ、電子回覧板等のデジタル情報の活用、町会・自治会費等の集金負担をするための口座振込や引き落とし、キャッシュレス決済等の導入支援、さらには地域コミュニティ事業に対する助成金の拡充などが大変重要であると考えております。
ぜひ同条例の目的を達成するためにも、推進プランに我が会派の要望を反映していただくようにお願いして、第92号議案の賛成討論といたします。(拍手)
時光じゅん子#853 / 6720
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
ただいま上程されております第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、賛成討論を行います。
区は、条例の制定に向け、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会を設置し、2023年10月に第1回委員会を開催し、これまで6回の委員会が行われました。また、町会・自治会の皆様との意見交換や関係団体へのヒアリング、各種のアンケートや調査なども行い、約2年間にわたり積極的に取り組まれてきたことを高く評価いたします。
区議会公明党は、同条例の制定に向けて、定例会の代表質問や予算・決算特別委員会等においても意見を述べてきました。
町会・自治会を活性化するためには、町会・自治会がどのような活動を行い、地域でどのような役割を果たしているのか、また、メリットは何かを区民等にしっかり伝えることが大変に重要です。また、町会・自治会をはじめ、地域で活動する様々な団体や組織の連携強化が大事であり、活動に必要な専門人材やプロボノ等の活用、コーディネートの体制づくりなどを求めてきました。
これから同条例の施行に併せて、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランによる取組も開始されます。今後、同条例の達成状況を確認するためにも、推進プランの指標の設定や効果の検証などが行われると思いますが、同条例の理念を皆で共有し、育てていく必要があると考えます。
我が会派は、町会・自治会の担い手不足に対する支援と活動の負担軽減を行うため、専門人材の活用をはじめ、電子回覧板等のデジタル情報の活用、町会・自治会費等の集金負担をするための口座振込や引き落とし、キャッシュレス決済等の導入支援、さらには地域コミュニティ事業に対する助成金の拡充などが大変重要であると考えております。
ぜひ同条例の目的を達成するためにも、推進プランに我が会派の要望を反映していただくようにお願いして、第92号議案の賛成討論といたします。(拍手)
時光じゅん子#854 / 6720
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
ただいま上程されております第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、賛成討論を行います。
区は、条例の制定に向け、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会を設置し、2023年10月に第1回委員会を開催し、これまで6回の委員会が行われました。また、町会・自治会の皆様との意見交換や関係団体へのヒアリング、各種のアンケートや調査なども行い、約2年間にわたり積極的に取り組まれてきたことを高く評価いたします。
区議会公明党は、同条例の制定に向けて、定例会の代表質問や予算・決算特別委員会等においても意見を述べてきました。
町会・自治会を活性化するためには、町会・自治会がどのような活動を行い、地域でどのような役割を果たしているのか、また、メリットは何かを区民等にしっかり伝えることが大変に重要です。また、町会・自治会をはじめ、地域で活動する様々な団体や組織の連携強化が大事であり、活動に必要な専門人材やプロボノ等の活用、コーディネートの体制づくりなどを求めてきました。
これから同条例の施行に併せて、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランによる取組も開始されます。今後、同条例の達成状況を確認するためにも、推進プランの指標の設定や効果の検証などが行われると思いますが、同条例の理念を皆で共有し、育てていく必要があると考えます。
我が会派は、町会・自治会の担い手不足に対する支援と活動の負担軽減を行うため、専門人材の活用をはじめ、電子回覧板等のデジタル情報の活用、町会・自治会費等の集金負担をするための口座振込や引き落とし、キャッシュレス決済等の導入支援、さらには地域コミュニティ事業に対する助成金の拡充などが大変重要であると考えております。
ぜひ同条例の目的を達成するためにも、推進プランに我が会派の要望を反映していただくようにお願いして、第92号議案の賛成討論といたします。(拍手)
時光じゅん子#855 / 6720
◆2番(時光じゅん子) 新宿区議会公明党の時光じゅん子です。
ただいま上程されております第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、賛成討論を行います。
区は、条例の制定に向け、(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例検討委員会を設置し、2023年10月に第1回委員会を開催し、これまで6回の委員会が行われました。また、町会・自治会の皆様との意見交換や関係団体へのヒアリング、各種のアンケートや調査なども行い、約2年間にわたり積極的に取り組まれてきたことを高く評価いたします。
区議会公明党は、同条例の制定に向けて、定例会の代表質問や予算・決算特別委員会等においても意見を述べてきました。
町会・自治会を活性化するためには、町会・自治会がどのような活動を行い、地域でどのような役割を果たしているのか、また、メリットは何かを区民等にしっかり伝えることが大変に重要です。また、町会・自治会をはじめ、地域で活動する様々な団体や組織の連携強化が大事であり、活動に必要な専門人材やプロボノ等の活用、コーディネートの体制づくりなどを求めてきました。
これから同条例の施行に併せて、(仮称)新宿区町会・自治会活性化等推進プランによる取組も開始されます。今後、同条例の達成状況を確認するためにも、推進プランの指標の設定や効果の検証などが行われると思いますが、同条例の理念を皆で共有し、育てていく必要があると考えます。
我が会派は、町会・自治会の担い手不足に対する支援と活動の負担軽減を行うため、専門人材の活用をはじめ、電子回覧板等のデジタル情報の活用、町会・自治会費等の集金負担をするための口座振込や引き落とし、キャッシュレス決済等の導入支援、さらには地域コミュニティ事業に対する助成金の拡充などが大変重要であると考えております。
ぜひ同条例の目的を達成するためにも、推進プランに我が会派の要望を反映していただくようにお願いして、第92号議案の賛成討論といたします。(拍手)
小野裕次郎委員#856 / 6720
◆小野裕次郎委員 保育に関わる保育士の数が変わるということなんですが、内閣府令の改正を皆さんどのように受け止めているかをお聞かせください。
小野裕次郎委員#857 / 6720
◆小野裕次郎委員 保育に関わる保育士の数が変わるということなんですが、内閣府令の改正を皆さんどのように受け止めているかをお聞かせください。
小野裕次郎委員#858 / 6720
◆小野裕次郎委員 保育に関わる保育士の数が変わるということなんですが、内閣府令の改正を皆さんどのように受け止めているかをお聞かせください。
小野裕次郎委員#859 / 6720
◆小野裕次郎委員 保育に関わる保育士の数が変わるということなんですが、内閣府令の改正を皆さんどのように受け止めているかをお聞かせください。
再開#860 / 6720
△再開 午後3時05分
再開#861 / 6720
△再開 午後3時05分
再開#862 / 6720
△再開 午後3時05分
沢田あゆみ副委員長#863 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 この間、新宿区のリサイクル活動センターの指定管理業務を受託している区の外郭団体の財団について、いろいろな労働問題が発生していたということで、今回はそういうこともあって、より徹底した労働環境モニタリングをやっていただいたのかなと思っておりますが、そういうこともぜひ全庁でやっていっていただきたいなと思うんですね。
今回は、実際には4社にわたって行っていただいているということなんですが、その会社の中でも、小田急電鉄は指摘事項がゼロなわけで、前回も言いましたけれども、やっぱり一定規模の大きな会社はしっかりしているんだなという印象だったんですけれども、日建総業が7件、それから公園財団が4件ということで、たくさんの指摘を受けている会社があるんですね。
特に、ちょっと気になったのが公園財団なんですけれども、ここは、結構公的な公園の指定管理とか管理を任されているような、全国的に展開をしている財団で、国営公園などもかなりやっていらっしゃるわけですね。ただ、ここまで徹底して中身を見ているのは、新宿区ぐらいかもしれないですよね。
とすると、ほかのところもきちんと新宿区で指摘されたことを生かして改善をしていただけているんだろうかという疑問がちょっと生じているんですけれども、そこは公園財団にそういうことも含めてお伝えをいただいているでしょうか。そこはいかがでしょうか。
沢田あゆみ副委員長#864 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 この間、新宿区のリサイクル活動センターの指定管理業務を受託している区の外郭団体の財団について、いろいろな労働問題が発生していたということで、今回はそういうこともあって、より徹底した労働環境モニタリングをやっていただいたのかなと思っておりますが、そういうこともぜひ全庁でやっていっていただきたいなと思うんですね。
今回は、実際には4社にわたって行っていただいているということなんですが、その会社の中でも、小田急電鉄は指摘事項がゼロなわけで、前回も言いましたけれども、やっぱり一定規模の大きな会社はしっかりしているんだなという印象だったんですけれども、日建総業が7件、それから公園財団が4件ということで、たくさんの指摘を受けている会社があるんですね。
特に、ちょっと気になったのが公園財団なんですけれども、ここは、結構公的な公園の指定管理とか管理を任されているような、全国的に展開をしている財団で、国営公園などもかなりやっていらっしゃるわけですね。ただ、ここまで徹底して中身を見ているのは、新宿区ぐらいかもしれないですよね。
とすると、ほかのところもきちんと新宿区で指摘されたことを生かして改善をしていただけているんだろうかという疑問がちょっと生じているんですけれども、そこは公園財団にそういうことも含めてお伝えをいただいているでしょうか。そこはいかがでしょうか。
吉住健一#865 / 6720
◎区長(吉住健一) 国民健康保険についてのお尋ねです。
初めに、来年度の保険料についてです。
新型コロナウイルスが5類に移行したものの、被保険者の高齢化や医療の高度化により1人当たりの医療費は増大しています。できる限りの保険料軽減策を行っても、制度を安定的に運営していくためには保険料を引き下げることは困難であり、引上げはやむを得ない状況であると考えています。
次に、東京都の国民健康保険運営方針における法定外一般会計繰入れに対する所見と、法定外繰入れ解消を求める都の姿勢についてです。
負担の公平性を確保するため、都の運営方針に基づいて法定外繰入れの解消に向けて取り組むことは、区としても必要であると考えています。
次に、財政出動を行うことについてです。
特別区基準保険料率の算定に当たっては、新型コロナウイルスに係る医療費の急増は、通常の医療費の枠組みと切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度もコロナ関連医療費相当額の一般財源を投入することで、保険料の軽減を図っています。
次に、国と都に対して低所得者層の負担軽減のための財政措置を求めることについてです。
特別区長会は国に対して、低所得者層に対するより一層の保険料負担軽減策の拡充と財政支援を要望しています。都に対しても、独自財政支援の拡充に加えて、保険料の急激な上昇とならないように、保険料負担に配慮したきめ細かい財政措置を講じることを要望しています。
次に、区独自の軽減策についてです。
国民健康保険制度は全国一律の仕組みであるため、区独自の軽減策を実施することは考えていません。
次に、子どもの均等割軽減の拡充のための財源措置を都に求めることについてのお尋ねです。
子どもの均等割軽減の拡充については、国の責任で実施することを要望しており、都に対して実施のための財源措置を求めることは考えていません。
次に、区独自の子どもの均等割保険料の軽減を実施することについてです。
国民健康保険制度は、全国一律の仕組みであるため、区独自に子どもの均等割保険料の軽減を実施することは考えていません。
次に、国民健康保険の構造的問題の解消に向け、公費投入を増やす法改正を国に求めることについてのお尋ねです。
御紹介いただいた昨年11月の国に対する特別区長会の提言では、将来にわたり安定的で持続可能な制度とするため、公費投入に加え、全ての国民を対象とする医療保険制度の一本化等、抜本改革を強く求めています。
今後も様々な機会を通じて、国に対して構造的問題の解消を要望してまいります。
吉住健一#866 / 6720
◎区長(吉住健一) 国民健康保険についてのお尋ねです。
初めに、来年度の保険料についてです。
新型コロナウイルスが5類に移行したものの、被保険者の高齢化や医療の高度化により1人当たりの医療費は増大しています。できる限りの保険料軽減策を行っても、制度を安定的に運営していくためには保険料を引き下げることは困難であり、引上げはやむを得ない状況であると考えています。
次に、東京都の国民健康保険運営方針における法定外一般会計繰入れに対する所見と、法定外繰入れ解消を求める都の姿勢についてです。
負担の公平性を確保するため、都の運営方針に基づいて法定外繰入れの解消に向けて取り組むことは、区としても必要であると考えています。
次に、財政出動を行うことについてです。
特別区基準保険料率の算定に当たっては、新型コロナウイルスに係る医療費の急増は、通常の医療費の枠組みと切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度もコロナ関連医療費相当額の一般財源を投入することで、保険料の軽減を図っています。
次に、国と都に対して低所得者層の負担軽減のための財政措置を求めることについてです。
特別区長会は国に対して、低所得者層に対するより一層の保険料負担軽減策の拡充と財政支援を要望しています。都に対しても、独自財政支援の拡充に加えて、保険料の急激な上昇とならないように、保険料負担に配慮したきめ細かい財政措置を講じることを要望しています。
次に、区独自の軽減策についてです。
国民健康保険制度は全国一律の仕組みであるため、区独自の軽減策を実施することは考えていません。
次に、子どもの均等割軽減の拡充のための財源措置を都に求めることについてのお尋ねです。
子どもの均等割軽減の拡充については、国の責任で実施することを要望しており、都に対して実施のための財源措置を求めることは考えていません。
次に、区独自の子どもの均等割保険料の軽減を実施することについてです。
国民健康保険制度は、全国一律の仕組みであるため、区独自に子どもの均等割保険料の軽減を実施することは考えていません。
次に、国民健康保険の構造的問題の解消に向け、公費投入を増やす法改正を国に求めることについてのお尋ねです。
御紹介いただいた昨年11月の国に対する特別区長会の提言では、将来にわたり安定的で持続可能な制度とするため、公費投入に加え、全ての国民を対象とする医療保険制度の一本化等、抜本改革を強く求めています。
今後も様々な機会を通じて、国に対して構造的問題の解消を要望してまいります。
吉住健一#867 / 6720
◎区長(吉住健一) 国民健康保険についてのお尋ねです。
初めに、来年度の保険料についてです。
新型コロナウイルスが5類に移行したものの、被保険者の高齢化や医療の高度化により1人当たりの医療費は増大しています。できる限りの保険料軽減策を行っても、制度を安定的に運営していくためには保険料を引き下げることは困難であり、引上げはやむを得ない状況であると考えています。
次に、東京都の国民健康保険運営方針における法定外一般会計繰入れに対する所見と、法定外繰入れ解消を求める都の姿勢についてです。
負担の公平性を確保するため、都の運営方針に基づいて法定外繰入れの解消に向けて取り組むことは、区としても必要であると考えています。
次に、財政出動を行うことについてです。
特別区基準保険料率の算定に当たっては、新型コロナウイルスに係る医療費の急増は、通常の医療費の枠組みと切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度もコロナ関連医療費相当額の一般財源を投入することで、保険料の軽減を図っています。
次に、国と都に対して低所得者層の負担軽減のための財政措置を求めることについてです。
特別区長会は国に対して、低所得者層に対するより一層の保険料負担軽減策の拡充と財政支援を要望しています。都に対しても、独自財政支援の拡充に加えて、保険料の急激な上昇とならないように、保険料負担に配慮したきめ細かい財政措置を講じることを要望しています。
次に、区独自の軽減策についてです。
国民健康保険制度は全国一律の仕組みであるため、区独自の軽減策を実施することは考えていません。
次に、子どもの均等割軽減の拡充のための財源措置を都に求めることについてのお尋ねです。
子どもの均等割軽減の拡充については、国の責任で実施することを要望しており、都に対して実施のための財源措置を求めることは考えていません。
次に、区独自の子どもの均等割保険料の軽減を実施することについてです。
国民健康保険制度は、全国一律の仕組みであるため、区独自に子どもの均等割保険料の軽減を実施することは考えていません。
次に、国民健康保険の構造的問題の解消に向け、公費投入を増やす法改正を国に求めることについてのお尋ねです。
御紹介いただいた昨年11月の国に対する特別区長会の提言では、将来にわたり安定的で持続可能な制度とするため、公費投入に加え、全ての国民を対象とする医療保険制度の一本化等、抜本改革を強く求めています。
今後も様々な機会を通じて、国に対して構造的問題の解消を要望してまいります。
吉住健一#868 / 6720
◎区長(吉住健一) 国民健康保険についてのお尋ねです。
初めに、来年度の保険料についてです。
新型コロナウイルスが5類に移行したものの、被保険者の高齢化や医療の高度化により1人当たりの医療費は増大しています。できる限りの保険料軽減策を行っても、制度を安定的に運営していくためには保険料を引き下げることは困難であり、引上げはやむを得ない状況であると考えています。
次に、東京都の国民健康保険運営方針における法定外一般会計繰入れに対する所見と、法定外繰入れ解消を求める都の姿勢についてです。
負担の公平性を確保するため、都の運営方針に基づいて法定外繰入れの解消に向けて取り組むことは、区としても必要であると考えています。
次に、財政出動を行うことについてです。
特別区基準保険料率の算定に当たっては、新型コロナウイルスに係る医療費の急増は、通常の医療費の枠組みと切り離して考えることが適当であるとの考えから、令和6年度もコロナ関連医療費相当額の一般財源を投入することで、保険料の軽減を図っています。
次に、国と都に対して低所得者層の負担軽減のための財政措置を求めることについてです。
特別区長会は国に対して、低所得者層に対するより一層の保険料負担軽減策の拡充と財政支援を要望しています。都に対しても、独自財政支援の拡充に加えて、保険料の急激な上昇とならないように、保険料負担に配慮したきめ細かい財政措置を講じることを要望しています。
次に、区独自の軽減策についてです。
国民健康保険制度は全国一律の仕組みであるため、区独自の軽減策を実施することは考えていません。
次に、子どもの均等割軽減の拡充のための財源措置を都に求めることについてのお尋ねです。
子どもの均等割軽減の拡充については、国の責任で実施することを要望しており、都に対して実施のための財源措置を求めることは考えていません。
次に、区独自の子どもの均等割保険料の軽減を実施することについてです。
国民健康保険制度は、全国一律の仕組みであるため、区独自に子どもの均等割保険料の軽減を実施することは考えていません。
次に、国民健康保険の構造的問題の解消に向け、公費投入を増やす法改正を国に求めることについてのお尋ねです。
御紹介いただいた昨年11月の国に対する特別区長会の提言では、将来にわたり安定的で持続可能な制度とするため、公費投入に加え、全ての国民を対象とする医療保険制度の一本化等、抜本改革を強く求めています。
今後も様々な機会を通じて、国に対して構造的問題の解消を要望してまいります。
再開#869 / 6720
△再開 午後3時05分
財政課長#870 / 6720
◎財政課長 基金残高と後年度負担額の見通しについてのお尋ねでございます。令和6年度末の状況で、現在、御提案しております9月補正を反映した最新の状況ということで、御答弁を差し上げたいと思います。
まず、基金残高につきましては、令和6年度末、474億円というところが見込まれてございます。また区債残高は244億円、債務負担行為が141億円という状況ですので、区債残高と債務負担行為合わせました後年度負担の合計が385億円となります。ですので、先ほどの基金残高474億円から、この後年度負担385億円を引きますと、差引き額としては89億円と、100億円を切るような状況になっている状況でございます。基金残高につきましては、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために財政対応力の涵養が重要であるため、今後も基金の増額に努めることが、非常に重要であるというふうに考えてございます。
また、区債残高につきましては今後、施設更新需要による区有施設の整備などが増えれば、より一層、区債の活用は、増えてくるものと見込まれます。
今後は、これまでもより一層、区債残高や債務負担行為額を加えました、後年度負担額と基金残高のバランスに注意をしながら、持続可能な財政運営に努めていきたいという考えでございます。
財政課長#871 / 6720
◎財政課長 基金残高と後年度負担額の見通しについてのお尋ねでございます。令和6年度末の状況で、現在、御提案しております9月補正を反映した最新の状況ということで、御答弁を差し上げたいと思います。
まず、基金残高につきましては、令和6年度末、474億円というところが見込まれてございます。また区債残高は244億円、債務負担行為が141億円という状況ですので、区債残高と債務負担行為合わせました後年度負担の合計が385億円となります。ですので、先ほどの基金残高474億円から、この後年度負担385億円を引きますと、差引き額としては89億円と、100億円を切るような状況になっている状況でございます。基金残高につきましては、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために財政対応力の涵養が重要であるため、今後も基金の増額に努めることが、非常に重要であるというふうに考えてございます。
また、区債残高につきましては今後、施設更新需要による区有施設の整備などが増えれば、より一層、区債の活用は、増えてくるものと見込まれます。
今後は、これまでもより一層、区債残高や債務負担行為額を加えました、後年度負担額と基金残高のバランスに注意をしながら、持続可能な財政運営に努めていきたいという考えでございます。
財政課長#872 / 6720
◎財政課長 基金残高と後年度負担額の見通しについてのお尋ねでございます。令和6年度末の状況で、現在、御提案しております9月補正を反映した最新の状況ということで、御答弁を差し上げたいと思います。
まず、基金残高につきましては、令和6年度末、474億円というところが見込まれてございます。また区債残高は244億円、債務負担行為が141億円という状況ですので、区債残高と債務負担行為合わせました後年度負担の合計が385億円となります。ですので、先ほどの基金残高474億円から、この後年度負担385億円を引きますと、差引き額としては89億円と、100億円を切るような状況になっている状況でございます。基金残高につきましては、将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために財政対応力の涵養が重要であるため、今後も基金の増額に努めることが、非常に重要であるというふうに考えてございます。
また、区債残高につきましては今後、施設更新需要による区有施設の整備などが増えれば、より一層、区債の活用は、増えてくるものと見込まれます。
今後は、これまでもより一層、区債残高や債務負担行為額を加えました、後年度負担額と基金残高のバランスに注意をしながら、持続可能な財政運営に努めていきたいという考えでございます。
教育指導課長#873 / 6720
◎教育指導課長 動画などを活用すると、やっぱりかなり厳しいのかなと思うんですけれども、1日6時間ある中で、6時間全部動画を視聴するということはちょっと考えにくいんですけれども、そんなことを踏まえると大丈夫というか、授業をやってパワーポイント等で説明する中では、十分足りるかなというふうに認識しております。
教育指導課長#874 / 6720
◎教育指導課長 動画などを活用すると、やっぱりかなり厳しいのかなと思うんですけれども、1日6時間ある中で、6時間全部動画を視聴するということはちょっと考えにくいんですけれども、そんなことを踏まえると大丈夫というか、授業をやってパワーポイント等で説明する中では、十分足りるかなというふうに認識しております。
教育指導課長#875 / 6720
◎教育指導課長 動画などを活用すると、やっぱりかなり厳しいのかなと思うんですけれども、1日6時間ある中で、6時間全部動画を視聴するということはちょっと考えにくいんですけれども、そんなことを踏まえると大丈夫というか、授業をやってパワーポイント等で説明する中では、十分足りるかなというふうに認識しております。
教育指導課長#876 / 6720
◎教育指導課長 動画などを活用すると、やっぱりかなり厳しいのかなと思うんですけれども、1日6時間ある中で、6時間全部動画を視聴するということはちょっと考えにくいんですけれども、そんなことを踏まえると大丈夫というか、授業をやってパワーポイント等で説明する中では、十分足りるかなというふうに認識しております。
沢田あゆみ副委員長#877 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 この間、新宿区のリサイクル活動センターの指定管理業務を受託している区の外郭団体の財団について、いろいろな労働問題が発生していたということで、今回はそういうこともあって、より徹底した労働環境モニタリングをやっていただいたのかなと思っておりますが、そういうこともぜひ全庁でやっていっていただきたいなと思うんですね。
今回は、実際には4社にわたって行っていただいているということなんですが、その会社の中でも、小田急電鉄は指摘事項がゼロなわけで、前回も言いましたけれども、やっぱり一定規模の大きな会社はしっかりしているんだなという印象だったんですけれども、日建総業が7件、それから公園財団が4件ということで、たくさんの指摘を受けている会社があるんですね。
特に、ちょっと気になったのが公園財団なんですけれども、ここは、結構公的な公園の指定管理とか管理を任されているような、全国的に展開をしている財団で、国営公園などもかなりやっていらっしゃるわけですね。ただ、ここまで徹底して中身を見ているのは、新宿区ぐらいかもしれないですよね。
とすると、ほかのところもきちんと新宿区で指摘されたことを生かして改善をしていただけているんだろうかという疑問がちょっと生じているんですけれども、そこは公園財団にそういうことも含めてお伝えをいただいているでしょうか。そこはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#878 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で第88号議案についての質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第88号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#879 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で第88号議案についての質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第88号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#880 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で第88号議案についての質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第88号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沢田あゆみ副委員長#881 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 この間、新宿区のリサイクル活動センターの指定管理業務を受託している区の外郭団体の財団について、いろいろな労働問題が発生していたということで、今回はそういうこともあって、より徹底した労働環境モニタリングをやっていただいたのかなと思っておりますが、そういうこともぜひ全庁でやっていっていただきたいなと思うんですね。
今回は、実際には4社にわたって行っていただいているということなんですが、その会社の中でも、小田急電鉄は指摘事項がゼロなわけで、前回も言いましたけれども、やっぱり一定規模の大きな会社はしっかりしているんだなという印象だったんですけれども、日建総業が7件、それから公園財団が4件ということで、たくさんの指摘を受けている会社があるんですね。
特に、ちょっと気になったのが公園財団なんですけれども、ここは、結構公的な公園の指定管理とか管理を任されているような、全国的に展開をしている財団で、国営公園などもかなりやっていらっしゃるわけですね。ただ、ここまで徹底して中身を見ているのは、新宿区ぐらいかもしれないですよね。
とすると、ほかのところもきちんと新宿区で指摘されたことを生かして改善をしていただけているんだろうかという疑問がちょっと生じているんですけれども、そこは公園財団にそういうことも含めてお伝えをいただいているでしょうか。そこはいかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#882 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で第88号議案についての質疑は終了しました。
これより討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第88号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#883 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#884 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#885 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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医療保険年金課長#886 / 6720
◎医療保険年金課長 令和6年度が1号減額、介護を除きますけれども、介護の方は重複している方もありますので、介護分を除いての医療支援分でございますが、令和6年度の1号減額の方、だから7割減額の方ですか、こちらが2万8,310人と、前の年が2万4,809人でしたので。大体、被保険者規模は変わっていませんが、ほぼこのまま比較して大体同じような感覚であると思います。減額対象者でいうと、全体で3万9,971人と予測しています。前の年は3万7,552人ということで、人数にして2,419人、対象者が増えているというところであります。
藤原たけき委員#887 / 6720
◆藤原たけき委員 おはようございます。今回のこのパブリック・コメントの意見評価書への反映のところで、20番のところで「A」ということでなりましたが、一応確認なんですが、これは、運用実態は変わらないけれども、評価書の表記を分かりやすく訂正するというふうに理解してよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#888 / 6720
◆藤原たけき委員 おはようございます。今回のこのパブリック・コメントの意見評価書への反映のところで、20番のところで「A」ということでなりましたが、一応確認なんですが、これは、運用実態は変わらないけれども、評価書の表記を分かりやすく訂正するというふうに理解してよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#889 / 6720
◆藤原たけき委員 おはようございます。今回のこのパブリック・コメントの意見評価書への反映のところで、20番のところで「A」ということでなりましたが、一応確認なんですが、これは、運用実態は変わらないけれども、評価書の表記を分かりやすく訂正するというふうに理解してよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#890 / 6720
◆藤原たけき委員 おはようございます。今回のこのパブリック・コメントの意見評価書への反映のところで、20番のところで「A」ということでなりましたが、一応確認なんですが、これは、運用実態は変わらないけれども、評価書の表記を分かりやすく訂正するというふうに理解してよろしいんでしょうか。
医療保険年金課長#891 / 6720
◎医療保険年金課長 令和6年度が1号減額、介護を除きますけれども、介護の方は重複している方もありますので、介護分を除いての医療支援分でございますが、令和6年度の1号減額の方、だから7割減額の方ですか、こちらが2万8,310人と、前の年が2万4,809人でしたので。大体、被保険者規模は変わっていませんが、ほぼこのまま比較して大体同じような感覚であると思います。減額対象者でいうと、全体で3万9,971人と予測しています。前の年は3万7,552人ということで、人数にして2,419人、対象者が増えているというところであります。
医療保険年金課長#892 / 6720
◎医療保険年金課長 令和6年度が1号減額、介護を除きますけれども、介護の方は重複している方もありますので、介護分を除いての医療支援分でございますが、令和6年度の1号減額の方、だから7割減額の方ですか、こちらが2万8,310人と、前の年が2万4,809人でしたので。大体、被保険者規模は変わっていませんが、ほぼこのまま比較して大体同じような感覚であると思います。減額対象者でいうと、全体で3万9,971人と予測しています。前の年は3万7,552人ということで、人数にして2,419人、対象者が増えているというところであります。
医療保険年金課長#893 / 6720
◎医療保険年金課長 令和6年度が1号減額、介護を除きますけれども、介護の方は重複している方もありますので、介護分を除いての医療支援分でございますが、令和6年度の1号減額の方、だから7割減額の方ですか、こちらが2万8,310人と、前の年が2万4,809人でしたので。大体、被保険者規模は変わっていませんが、ほぼこのまま比較して大体同じような感覚であると思います。減額対象者でいうと、全体で3万9,971人と予測しています。前の年は3万7,552人ということで、人数にして2,419人、対象者が増えているというところであります。
のづケン委員長#894 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#895 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#896 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、御質疑のある方はどうぞ。
のづケン委員長#897 / 6720
○のづケン委員長 ありがとうございました。
以上で理事者からの報告は終わりました。
これより質疑を行います。
新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画の改定等について、御質疑のある方はどうぞ。
再開#898 / 6720
△再開 午後4時10分
再開#899 / 6720
△再開 午後4時10分
再開#900 / 6720
△再開 午後4時10分
みどり公園課長#901 / 6720
◎みどり公園課長 副委員長から御指摘ありました、新宿区での意見をほかの施設等の管理にも活かされているかということについて申し上げますと、例えばなんですけれども、障害者雇用率の件で、今回、公園財団が指摘を受けました。
これについては、多分全国規模のいろいろな公園の管理している長の方がお集まりになったと思うんですけれども、管理センター長等責任者会議という会議で議論をして、障害者の雇用を上げていこう、取り組んでいこうということを決めて、実際に行動されているというところでございます。
そうしたことを踏まえますと、障害者のみならず、ほかの事案等についても、恐らく報告もあって、今後指摘事項等も含めて、公園財団として労働環境を改善していこうということが協議されたはずでございますし、実際にそうであると思っておりますので、今副委員長から御指摘があったことについては、全国的にそういう取組がなされるものと思っております。
ただ、今御指摘いただきました件につきましては、改めて中央公園の指定管理者にも伝えまして、公園財団にそうした取組をするようにということで、私からもお伝えしたいと思っております。
渡辺清人委員#902 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
次に、区有施設マネジメントについてお伺いします。
今お話にもございましたけれども、公の施設は、大分老朽化も進んでいますので、今期より、特別委員会では、本庁舎対策等特別委員会を新たに設置いたしました。今後の区有施設を含めて、様々な取組を考えなければいけない時期に入ってきたと思ってございます。私も本庁舎対策等特別委員会の委員として参加をさせていただいておりますが、委員会では、伊藤陽平委員長のおかげをもちまして、様々な新しい施設の視察に伺うことができて、大変感謝をしております。
さて、この本庁舎も今年で58年目を迎えており、私も大変お世話になってございますが、手狭でありまして、部署も分庁舎等に分かれておりまして、職員の皆様も大変御苦労を感じているとお察し申し上げます。もちろん建て直さずにいつまでも活用できればいいんですけれども、やはり区民への利便性や災害への強化、DX化、バリアフリー、施設省エネ環境への推進等の取り組まなければならない課題も山積しております。
まず、本庁舎対策についてお伺いをしたいのですが、現在、本庁舎整備検討調査業務委託を実施しており、まさにこの9月末で最終報告となりますが、これからの報告となってございますが、進捗はいかがかとお伺いしたいと思います。
保育課長#903 / 6720
◎保育課長 今回、内閣府令の改正を受けて条例の改正を行いたいということで上程させていただいたところですけれども、内閣府令の改正そのものにつきましては、子どもたちに対してより質の高い保育をするために必要な改正だったと考えてございます。
保育課長#904 / 6720
◎保育課長 今回、内閣府令の改正を受けて条例の改正を行いたいということで上程させていただいたところですけれども、内閣府令の改正そのものにつきましては、子どもたちに対してより質の高い保育をするために必要な改正だったと考えてございます。
産業振興課長#905 / 6720
◎産業振興課長 まず、この補助制度を考えるときに、一律給付というものをやっている自治体というのも見て、考えているわけですけれども、先ほど申し上げられましたような上昇単価が1万円にも満たないようなところに対して仮にこの定額での支援ということをさせていただきますと、それは実質的な負担よりもかなり高額な補助を出すということになって、税の適正な執行という観点から使用量に応じた支援というものが適切ではないかと考えて、この制度を構築しているところでございます。
あと、物価高騰全体に対する支援としましては経営力強化支援事業を引き続き実施しておりまして、こちらは事業者の自らの課題意識に基づいて選択していただくような形になっておりまして、これは物価高騰全体の、エネルギー価格だけではなくて全体での支援になっているというふうに認識してございます。
産業振興課長#906 / 6720
◎産業振興課長 まず、この補助制度を考えるときに、一律給付というものをやっている自治体というのも見て、考えているわけですけれども、先ほど申し上げられましたような上昇単価が1万円にも満たないようなところに対して仮にこの定額での支援ということをさせていただきますと、それは実質的な負担よりもかなり高額な補助を出すということになって、税の適正な執行という観点から使用量に応じた支援というものが適切ではないかと考えて、この制度を構築しているところでございます。
あと、物価高騰全体に対する支援としましては経営力強化支援事業を引き続き実施しておりまして、こちらは事業者の自らの課題意識に基づいて選択していただくような形になっておりまして、これは物価高騰全体の、エネルギー価格だけではなくて全体での支援になっているというふうに認識してございます。
産業振興課長#907 / 6720
◎産業振興課長 まず、この補助制度を考えるときに、一律給付というものをやっている自治体というのも見て、考えているわけですけれども、先ほど申し上げられましたような上昇単価が1万円にも満たないようなところに対して仮にこの定額での支援ということをさせていただきますと、それは実質的な負担よりもかなり高額な補助を出すということになって、税の適正な執行という観点から使用量に応じた支援というものが適切ではないかと考えて、この制度を構築しているところでございます。
あと、物価高騰全体に対する支援としましては経営力強化支援事業を引き続き実施しておりまして、こちらは事業者の自らの課題意識に基づいて選択していただくような形になっておりまして、これは物価高騰全体の、エネルギー価格だけではなくて全体での支援になっているというふうに認識してございます。
産業振興課長#908 / 6720
◎産業振興課長 まず、この補助制度を考えるときに、一律給付というものをやっている自治体というのも見て、考えているわけですけれども、先ほど申し上げられましたような上昇単価が1万円にも満たないようなところに対して仮にこの定額での支援ということをさせていただきますと、それは実質的な負担よりもかなり高額な補助を出すということになって、税の適正な執行という観点から使用量に応じた支援というものが適切ではないかと考えて、この制度を構築しているところでございます。
あと、物価高騰全体に対する支援としましては経営力強化支援事業を引き続き実施しておりまして、こちらは事業者の自らの課題意識に基づいて選択していただくような形になっておりまして、これは物価高騰全体の、エネルギー価格だけではなくて全体での支援になっているというふうに認識してございます。
ひやま真一#909 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
渡辺清人委員長#910 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程(案)及び再開後の本会議の進行順序(案)についてお諮りをし、本会議再開時刻について確認をします。その後、次の委員会を通知し散会、以上のような進め方でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#911 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程(案)及び再開後の本会議の進行順序(案)についてお諮りをし、本会議再開時刻について確認をします。その後、次の委員会を通知し散会、以上のような進め方でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#912 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程(案)及び再開後の本会議の進行順序(案)についてお諮りをし、本会議再開時刻について確認をします。その後、次の委員会を通知し散会、以上のような進め方でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#913 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、議会運営委員会を再開いたします。
再開後の進め方についてお諮りします。
議事に入り、調査事件を議題とし、追加議事日程(案)及び再開後の本会議の進行順序(案)についてお諮りをし、本会議再開時刻について確認をします。その後、次の委員会を通知し散会、以上のような進め方でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#914 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#915 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#916 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
高月まな#917 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善について質問します。
第1は、労働報酬下限額の引上げについてです。
1つ目は、労働報酬下限額の大幅引上げについてです。新宿区公契約条例に基づき、労働報酬等審議会の審議を経て、1月18日、2024年度の労働報酬下限額(以下、下限額)として、業務委託契約・指定管理協定については、1時間当たり1,245円とされました。公契約条例の目的として、地域経済の活性化に寄与することが挙げられています。
2023年の春闘では、区内のスーパーの労働組合が、新宿区の下限額や近年の改定率を示して団体交渉に臨んだところ、時給の大幅引上げを勝ち取ったそうです。下限額の引上げが民間の賃金引上げに好影響を及ぼした事例です。
地域経済活性化の目的を達するため、世田谷区が1,620円を目標に下限額を引き上げているように、積極的、計画的に下限額を引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、職種別下限額の設定についてです。現在、業務委託契約・指定管理協定に係る下限額は1種類ですが、実際の業務は極めて多様です。区の予算策定に関する通達では、各種業種の民間賃金相場を踏まえて算定するように求めていますが、実際には調査は行われていません。
そのため、区の定める人件費算定基準と、それに連動する下限額よりも民間賃金相場が上がっている事業も多く、新宿区の予算算定基準では、報酬原資が確保できず、人員確保のため利益を削って報酬額を上げなければならないので、適切な利益を確保できない、新宿の事業を受けると損してしまう状況を何とかしてほしいとの声が審議会でも出ています。
千代田区では、業務委託、指定管理協定ともに、警備員、保全管理員、清掃員、介護職、栄養士、保健師、看護師など8職種、港区では、業務請負契約で一般事務、保育士、給食調理、看護師、保健師、栄養士など6職種と職種別に下限額を設定しています。
新宿区も業種ごとに民間の賃金相場をきめ細かく調査し、職種別に下限額を定め、同時に、人件費算定基準を適切な額に引き上げることで、事業者が適正な利益や報酬原資を確保しつつ、賃上げができる環境をつくるべきだと考えます。御所見を伺います。
第2は、非正規職員の処遇改善についてです。
1つ目は、会計年度任用職員の任用更新についてです。会計年度任用職員は、会計年度ごとの1年契約を原則としており、新宿区では更新は4回まで、5回目は更新せず公募するとしています。2020年4月から導入されましたが、会計年度任用職員の中には、それ以前から臨時職員として働き、これまで区で10年、20年と長く勤めておられるベテラン職員も多くおられます。職場によっては、会計年度任用職員なしには回らない職場もあります。
私たち区議団が行った区職員へのウェブアンケートでは、正規職員の方々から「業務多忙で残業土日出勤が多発。職員の病欠が増え、それがさらなる病欠を生むという連鎖」「残業代の予算がなくなり、残業申請せず残業するブラックな職場もかなりある」「人員配置が明らかに足りていない」との声が寄せられています。このようなブラックな状態は、直ちに改善すべきです。
同時に、経験豊富な会計年度任用職員の常勤化は、これら人員不足から生じる問題を解消するのとともに、職場でのノウハウ継承、官製ワーキングプアの解決、ジェンダー問題の解決にも資するものです。
会計年度任用職員の処遇改善により一部手当支給が実現しましたが、正規職員との処遇の差は、いまだ著しいものがあります。先述のアンケートでは、会計年度任用職員の方々から「臨時職員だと先が見えず、このまま働き続けられるのか不安」「働く意思はあるのに、更新のため毎年退職届を出すのは気がめいる」「待遇をもう少し上げてほしい」「勤務年数や実績により正規職員になれるシステムが欲しい」との声が寄せられています。
これらの要望に応えることが、経験のある会計年度任用職員が前向きな気持ちで安定して長く働くことにつながります。最終的な解決策は、会計年度任用職員の無期化・正規化ですが、まずは会計年度任用職員として働き、4回更新している方については、公募試験を行わず任用更新すべきと考えますが、御所見を伺います。
2つ目は、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げです。派遣契約は、公契約条例の対象ではありません。派遣会社によるマージン率は公表されているものの、この間発覚した事例では、公表したマージン率を上回るマージンを取っており、派遣労働者の手取り額は下限額を大きく割り込み、最低賃金に近づく状況となっていました。
これを解消するため、派遣契約締結に当たっては、マージン率と派遣職員の手取り額を明記した契約を結ぶルールにすれば、下限額を下回っていないかチェック可能となり、派遣職員の報酬引上げにつながることが可能となるのではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#918 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善について質問します。
第1は、労働報酬下限額の引上げについてです。
1つ目は、労働報酬下限額の大幅引上げについてです。新宿区公契約条例に基づき、労働報酬等審議会の審議を経て、1月18日、2024年度の労働報酬下限額(以下、下限額)として、業務委託契約・指定管理協定については、1時間当たり1,245円とされました。公契約条例の目的として、地域経済の活性化に寄与することが挙げられています。
2023年の春闘では、区内のスーパーの労働組合が、新宿区の下限額や近年の改定率を示して団体交渉に臨んだところ、時給の大幅引上げを勝ち取ったそうです。下限額の引上げが民間の賃金引上げに好影響を及ぼした事例です。
地域経済活性化の目的を達するため、世田谷区が1,620円を目標に下限額を引き上げているように、積極的、計画的に下限額を引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、職種別下限額の設定についてです。現在、業務委託契約・指定管理協定に係る下限額は1種類ですが、実際の業務は極めて多様です。区の予算策定に関する通達では、各種業種の民間賃金相場を踏まえて算定するように求めていますが、実際には調査は行われていません。
そのため、区の定める人件費算定基準と、それに連動する下限額よりも民間賃金相場が上がっている事業も多く、新宿区の予算算定基準では、報酬原資が確保できず、人員確保のため利益を削って報酬額を上げなければならないので、適切な利益を確保できない、新宿の事業を受けると損してしまう状況を何とかしてほしいとの声が審議会でも出ています。
千代田区では、業務委託、指定管理協定ともに、警備員、保全管理員、清掃員、介護職、栄養士、保健師、看護師など8職種、港区では、業務請負契約で一般事務、保育士、給食調理、看護師、保健師、栄養士など6職種と職種別に下限額を設定しています。
新宿区も業種ごとに民間の賃金相場をきめ細かく調査し、職種別に下限額を定め、同時に、人件費算定基準を適切な額に引き上げることで、事業者が適正な利益や報酬原資を確保しつつ、賃上げができる環境をつくるべきだと考えます。御所見を伺います。
第2は、非正規職員の処遇改善についてです。
1つ目は、会計年度任用職員の任用更新についてです。会計年度任用職員は、会計年度ごとの1年契約を原則としており、新宿区では更新は4回まで、5回目は更新せず公募するとしています。2020年4月から導入されましたが、会計年度任用職員の中には、それ以前から臨時職員として働き、これまで区で10年、20年と長く勤めておられるベテラン職員も多くおられます。職場によっては、会計年度任用職員なしには回らない職場もあります。
私たち区議団が行った区職員へのウェブアンケートでは、正規職員の方々から「業務多忙で残業土日出勤が多発。職員の病欠が増え、それがさらなる病欠を生むという連鎖」「残業代の予算がなくなり、残業申請せず残業するブラックな職場もかなりある」「人員配置が明らかに足りていない」との声が寄せられています。このようなブラックな状態は、直ちに改善すべきです。
同時に、経験豊富な会計年度任用職員の常勤化は、これら人員不足から生じる問題を解消するのとともに、職場でのノウハウ継承、官製ワーキングプアの解決、ジェンダー問題の解決にも資するものです。
会計年度任用職員の処遇改善により一部手当支給が実現しましたが、正規職員との処遇の差は、いまだ著しいものがあります。先述のアンケートでは、会計年度任用職員の方々から「臨時職員だと先が見えず、このまま働き続けられるのか不安」「働く意思はあるのに、更新のため毎年退職届を出すのは気がめいる」「待遇をもう少し上げてほしい」「勤務年数や実績により正規職員になれるシステムが欲しい」との声が寄せられています。
これらの要望に応えることが、経験のある会計年度任用職員が前向きな気持ちで安定して長く働くことにつながります。最終的な解決策は、会計年度任用職員の無期化・正規化ですが、まずは会計年度任用職員として働き、4回更新している方については、公募試験を行わず任用更新すべきと考えますが、御所見を伺います。
2つ目は、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げです。派遣契約は、公契約条例の対象ではありません。派遣会社によるマージン率は公表されているものの、この間発覚した事例では、公表したマージン率を上回るマージンを取っており、派遣労働者の手取り額は下限額を大きく割り込み、最低賃金に近づく状況となっていました。
これを解消するため、派遣契約締結に当たっては、マージン率と派遣職員の手取り額を明記した契約を結ぶルールにすれば、下限額を下回っていないかチェック可能となり、派遣職員の報酬引上げにつながることが可能となるのではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#919 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善について質問します。
第1は、労働報酬下限額の引上げについてです。
1つ目は、労働報酬下限額の大幅引上げについてです。新宿区公契約条例に基づき、労働報酬等審議会の審議を経て、1月18日、2024年度の労働報酬下限額(以下、下限額)として、業務委託契約・指定管理協定については、1時間当たり1,245円とされました。公契約条例の目的として、地域経済の活性化に寄与することが挙げられています。
2023年の春闘では、区内のスーパーの労働組合が、新宿区の下限額や近年の改定率を示して団体交渉に臨んだところ、時給の大幅引上げを勝ち取ったそうです。下限額の引上げが民間の賃金引上げに好影響を及ぼした事例です。
地域経済活性化の目的を達するため、世田谷区が1,620円を目標に下限額を引き上げているように、積極的、計画的に下限額を引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、職種別下限額の設定についてです。現在、業務委託契約・指定管理協定に係る下限額は1種類ですが、実際の業務は極めて多様です。区の予算策定に関する通達では、各種業種の民間賃金相場を踏まえて算定するように求めていますが、実際には調査は行われていません。
そのため、区の定める人件費算定基準と、それに連動する下限額よりも民間賃金相場が上がっている事業も多く、新宿区の予算算定基準では、報酬原資が確保できず、人員確保のため利益を削って報酬額を上げなければならないので、適切な利益を確保できない、新宿の事業を受けると損してしまう状況を何とかしてほしいとの声が審議会でも出ています。
千代田区では、業務委託、指定管理協定ともに、警備員、保全管理員、清掃員、介護職、栄養士、保健師、看護師など8職種、港区では、業務請負契約で一般事務、保育士、給食調理、看護師、保健師、栄養士など6職種と職種別に下限額を設定しています。
新宿区も業種ごとに民間の賃金相場をきめ細かく調査し、職種別に下限額を定め、同時に、人件費算定基準を適切な額に引き上げることで、事業者が適正な利益や報酬原資を確保しつつ、賃上げができる環境をつくるべきだと考えます。御所見を伺います。
第2は、非正規職員の処遇改善についてです。
1つ目は、会計年度任用職員の任用更新についてです。会計年度任用職員は、会計年度ごとの1年契約を原則としており、新宿区では更新は4回まで、5回目は更新せず公募するとしています。2020年4月から導入されましたが、会計年度任用職員の中には、それ以前から臨時職員として働き、これまで区で10年、20年と長く勤めておられるベテラン職員も多くおられます。職場によっては、会計年度任用職員なしには回らない職場もあります。
私たち区議団が行った区職員へのウェブアンケートでは、正規職員の方々から「業務多忙で残業土日出勤が多発。職員の病欠が増え、それがさらなる病欠を生むという連鎖」「残業代の予算がなくなり、残業申請せず残業するブラックな職場もかなりある」「人員配置が明らかに足りていない」との声が寄せられています。このようなブラックな状態は、直ちに改善すべきです。
同時に、経験豊富な会計年度任用職員の常勤化は、これら人員不足から生じる問題を解消するのとともに、職場でのノウハウ継承、官製ワーキングプアの解決、ジェンダー問題の解決にも資するものです。
会計年度任用職員の処遇改善により一部手当支給が実現しましたが、正規職員との処遇の差は、いまだ著しいものがあります。先述のアンケートでは、会計年度任用職員の方々から「臨時職員だと先が見えず、このまま働き続けられるのか不安」「働く意思はあるのに、更新のため毎年退職届を出すのは気がめいる」「待遇をもう少し上げてほしい」「勤務年数や実績により正規職員になれるシステムが欲しい」との声が寄せられています。
これらの要望に応えることが、経験のある会計年度任用職員が前向きな気持ちで安定して長く働くことにつながります。最終的な解決策は、会計年度任用職員の無期化・正規化ですが、まずは会計年度任用職員として働き、4回更新している方については、公募試験を行わず任用更新すべきと考えますが、御所見を伺います。
2つ目は、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げです。派遣契約は、公契約条例の対象ではありません。派遣会社によるマージン率は公表されているものの、この間発覚した事例では、公表したマージン率を上回るマージンを取っており、派遣労働者の手取り額は下限額を大きく割り込み、最低賃金に近づく状況となっていました。
これを解消するため、派遣契約締結に当たっては、マージン率と派遣職員の手取り額を明記した契約を結ぶルールにすれば、下限額を下回っていないかチェック可能となり、派遣職員の報酬引上げにつながることが可能となるのではないでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#920 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善について質問します。
第1は、労働報酬下限額の引上げについてです。
1つ目は、労働報酬下限額の大幅引上げについてです。新宿区公契約条例に基づき、労働報酬等審議会の審議を経て、1月18日、2024年度の労働報酬下限額(以下、下限額)として、業務委託契約・指定管理協定については、1時間当たり1,245円とされました。公契約条例の目的として、地域経済の活性化に寄与することが挙げられています。
2023年の春闘では、区内のスーパーの労働組合が、新宿区の下限額や近年の改定率を示して団体交渉に臨んだところ、時給の大幅引上げを勝ち取ったそうです。下限額の引上げが民間の賃金引上げに好影響を及ぼした事例です。
地域経済活性化の目的を達するため、世田谷区が1,620円を目標に下限額を引き上げているように、積極的、計画的に下限額を引き上げるべきと考えますが、いかがでしょうか。
2つ目は、職種別下限額の設定についてです。現在、業務委託契約・指定管理協定に係る下限額は1種類ですが、実際の業務は極めて多様です。区の予算策定に関する通達では、各種業種の民間賃金相場を踏まえて算定するように求めていますが、実際には調査は行われていません。
そのため、区の定める人件費算定基準と、それに連動する下限額よりも民間賃金相場が上がっている事業も多く、新宿区の予算算定基準では、報酬原資が確保できず、人員確保のため利益を削って報酬額を上げなければならないので、適切な利益を確保できない、新宿の事業を受けると損してしまう状況を何とかしてほしいとの声が審議会でも出ています。
千代田区では、業務委託、指定管理協定ともに、警備員、保全管理員、清掃員、介護職、栄養士、保健師、看護師など8職種、港区では、業務請負契約で一般事務、保育士、給食調理、看護師、保健師、栄養士など6職種と職種別に下限額を設定しています。
新宿区も業種ごとに民間の賃金相場をきめ細かく調査し、職種別に下限額を定め、同時に、人件費算定基準を適切な額に引き上げることで、事業者が適正な利益や報酬原資を確保しつつ、賃上げができる環境をつくるべきだと考えます。御所見を伺います。
第2は、非正規職員の処遇改善についてです。
1つ目は、会計年度任用職員の任用更新についてです。会計年度任用職員は、会計年度ごとの1年契約を原則としており、新宿区では更新は4回まで、5回目は更新せず公募するとしています。2020年4月から導入されましたが、会計年度任用職員の中には、それ以前から臨時職員として働き、これまで区で10年、20年と長く勤めておられるベテラン職員も多くおられます。職場によっては、会計年度任用職員なしには回らない職場もあります。
私たち区議団が行った区職員へのウェブアンケートでは、正規職員の方々から「業務多忙で残業土日出勤が多発。職員の病欠が増え、それがさらなる病欠を生むという連鎖」「残業代の予算がなくなり、残業申請せず残業するブラックな職場もかなりある」「人員配置が明らかに足りていない」との声が寄せられています。このようなブラックな状態は、直ちに改善すべきです。
同時に、経験豊富な会計年度任用職員の常勤化は、これら人員不足から生じる問題を解消するのとともに、職場でのノウハウ継承、官製ワーキングプアの解決、ジェンダー問題の解決にも資するものです。
会計年度任用職員の処遇改善により一部手当支給が実現しましたが、正規職員との処遇の差は、いまだ著しいものがあります。先述のアンケートでは、会計年度任用職員の方々から「臨時職員だと先が見えず、このまま働き続けられるのか不安」「働く意思はあるのに、更新のため毎年退職届を出すのは気がめいる」「待遇をもう少し上げてほしい」「勤務年数や実績により正規職員になれるシステムが欲しい」との声が寄せられています。
これらの要望に応えることが、経験のある会計年度任用職員が前向きな気持ちで安定して長く働くことにつながります。最終的な解決策は、会計年度任用職員の無期化・正規化ですが、まずは会計年度任用職員として働き、4回更新している方については、公募試験を行わず任用更新すべきと考えますが、御所見を伺います。
2つ目は、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げです。派遣契約は、公契約条例の対象ではありません。派遣会社によるマージン率は公表されているものの、この間発覚した事例では、公表したマージン率を上回るマージンを取っており、派遣労働者の手取り額は下限額を大きく割り込み、最低賃金に近づく状況となっていました。
これを解消するため、派遣契約締結に当たっては、マージン率と派遣職員の手取り額を明記した契約を結ぶルールにすれば、下限額を下回っていないかチェック可能となり、派遣職員の報酬引上げにつながることが可能となるのではないでしょうか。
以上、答弁願います。
佐藤佳一委員長#921 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保育課長#922 / 6720
◎保育課長 今回、内閣府令の改正を受けて条例の改正を行いたいということで上程させていただいたところですけれども、内閣府令の改正そのものにつきましては、子どもたちに対してより質の高い保育をするために必要な改正だったと考えてございます。
ひやま真一#923 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#924 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#925 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#926 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤佳一委員長#927 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#928 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#929 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
それでは、第88号議案 新宿区立牛込第二中学校擁壁改築等工事請負契約の変更について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
みどり公園課長#930 / 6720
◎みどり公園課長 副委員長から御指摘ありました、新宿区での意見をほかの施設等の管理にも活かされているかということについて申し上げますと、例えばなんですけれども、障害者雇用率の件で、今回、公園財団が指摘を受けました。
これについては、多分全国規模のいろいろな公園の管理している長の方がお集まりになったと思うんですけれども、管理センター長等責任者会議という会議で議論をして、障害者の雇用を上げていこう、取り組んでいこうということを決めて、実際に行動されているというところでございます。
そうしたことを踏まえますと、障害者のみならず、ほかの事案等についても、恐らく報告もあって、今後指摘事項等も含めて、公園財団として労働環境を改善していこうということが協議されたはずでございますし、実際にそうであると思っておりますので、今副委員長から御指摘があったことについては、全国的にそういう取組がなされるものと思っております。
ただ、今御指摘いただきました件につきましては、改めて中央公園の指定管理者にも伝えまして、公園財団にそうした取組をするようにということで、私からもお伝えしたいと思っております。
みどり公園課長#931 / 6720
◎みどり公園課長 副委員長から御指摘ありました、新宿区での意見をほかの施設等の管理にも活かされているかということについて申し上げますと、例えばなんですけれども、障害者雇用率の件で、今回、公園財団が指摘を受けました。
これについては、多分全国規模のいろいろな公園の管理している長の方がお集まりになったと思うんですけれども、管理センター長等責任者会議という会議で議論をして、障害者の雇用を上げていこう、取り組んでいこうということを決めて、実際に行動されているというところでございます。
そうしたことを踏まえますと、障害者のみならず、ほかの事案等についても、恐らく報告もあって、今後指摘事項等も含めて、公園財団として労働環境を改善していこうということが協議されたはずでございますし、実際にそうであると思っておりますので、今副委員長から御指摘があったことについては、全国的にそういう取組がなされるものと思っております。
ただ、今御指摘いただきました件につきましては、改めて中央公園の指定管理者にも伝えまして、公園財団にそうした取組をするようにということで、私からもお伝えしたいと思っております。
川村のりあき委員#932 / 6720
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。先ほども予算特別委員会で大分質疑をさせていただきましたので、質疑としては以上で結構です。
川村のりあき委員#933 / 6720
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。先ほども予算特別委員会で大分質疑をさせていただきましたので、質疑としては以上で結構です。
渡辺清人委員#934 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
次に、区有施設マネジメントについてお伺いします。
今お話にもございましたけれども、公の施設は、大分老朽化も進んでいますので、今期より、特別委員会では、本庁舎対策等特別委員会を新たに設置いたしました。今後の区有施設を含めて、様々な取組を考えなければいけない時期に入ってきたと思ってございます。私も本庁舎対策等特別委員会の委員として参加をさせていただいておりますが、委員会では、伊藤陽平委員長のおかげをもちまして、様々な新しい施設の視察に伺うことができて、大変感謝をしております。
さて、この本庁舎も今年で58年目を迎えており、私も大変お世話になってございますが、手狭でありまして、部署も分庁舎等に分かれておりまして、職員の皆様も大変御苦労を感じているとお察し申し上げます。もちろん建て直さずにいつまでも活用できればいいんですけれども、やはり区民への利便性や災害への強化、DX化、バリアフリー、施設省エネ環境への推進等の取り組まなければならない課題も山積しております。
まず、本庁舎対策についてお伺いをしたいのですが、現在、本庁舎整備検討調査業務委託を実施しており、まさにこの9月末で最終報告となりますが、これからの報告となってございますが、進捗はいかがかとお伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#935 / 6720
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。先ほども予算特別委員会で大分質疑をさせていただきましたので、質疑としては以上で結構です。
川村のりあき委員#936 / 6720
◆川村のりあき委員 状況は分かりました。先ほども予算特別委員会で大分質疑をさせていただきましたので、質疑としては以上で結構です。
渡辺清人委員#937 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、今日の授業の教材で動画を使いましたと、それが例えば翌週、過去のそういった情報とかは消されてしまっているのかとか、どのぐらい残っているのかというのも多分あるかなとは思ってございますが、その辺って何かお分かりになったりしますかね。
川村のりあき委員#938 / 6720
◆川村のりあき委員 この間の新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画については、パブリック・コメントを行わないで策定するということで、それは期限といいますか、タイトなスケジュールの中で致し方がないという中で、今度、今回御報告あったように、国や都の改定を踏まえてというところでパブリック・コメントを行うというふうに伺っていましたので、その点ではこのスケジュールということは理解をいたしました。
それで、この間の質疑でいいますと、特に新型コロナウイルス感染症というところでは、本当に当然こちらの連絡会のほうでも御意見を伺うということはあるんだと思うんですけれども、やはり現場で御苦労なさったクリニックの先生ですとか、そういった皆さんのお話もよく聞く必要があるんではないかということでお伺いをしたところ、4月の福祉健康委員会のほうでも、課長のほうからそういった皆さんの声を広く聞いていきますというふうなことで答弁もいただいておりますけれども、今後、あるいはこの間、そういった御意見の反映についてはどのようになっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#939 / 6720
◆川村のりあき委員 この間の新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画については、パブリック・コメントを行わないで策定するということで、それは期限といいますか、タイトなスケジュールの中で致し方がないという中で、今度、今回御報告あったように、国や都の改定を踏まえてというところでパブリック・コメントを行うというふうに伺っていましたので、その点ではこのスケジュールということは理解をいたしました。
それで、この間の質疑でいいますと、特に新型コロナウイルス感染症というところでは、本当に当然こちらの連絡会のほうでも御意見を伺うということはあるんだと思うんですけれども、やはり現場で御苦労なさったクリニックの先生ですとか、そういった皆さんのお話もよく聞く必要があるんではないかということでお伺いをしたところ、4月の福祉健康委員会のほうでも、課長のほうからそういった皆さんの声を広く聞いていきますというふうなことで答弁もいただいておりますけれども、今後、あるいはこの間、そういった御意見の反映についてはどのようになっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#940 / 6720
◆川村のりあき委員 この間の新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画については、パブリック・コメントを行わないで策定するということで、それは期限といいますか、タイトなスケジュールの中で致し方がないという中で、今度、今回御報告あったように、国や都の改定を踏まえてというところでパブリック・コメントを行うというふうに伺っていましたので、その点ではこのスケジュールということは理解をいたしました。
それで、この間の質疑でいいますと、特に新型コロナウイルス感染症というところでは、本当に当然こちらの連絡会のほうでも御意見を伺うということはあるんだと思うんですけれども、やはり現場で御苦労なさったクリニックの先生ですとか、そういった皆さんのお話もよく聞く必要があるんではないかということでお伺いをしたところ、4月の福祉健康委員会のほうでも、課長のほうからそういった皆さんの声を広く聞いていきますというふうなことで答弁もいただいておりますけれども、今後、あるいはこの間、そういった御意見の反映についてはどのようになっているか、お伺いしたいと思います。
川村のりあき委員#941 / 6720
◆川村のりあき委員 この間の新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画については、パブリック・コメントを行わないで策定するということで、それは期限といいますか、タイトなスケジュールの中で致し方がないという中で、今度、今回御報告あったように、国や都の改定を踏まえてというところでパブリック・コメントを行うというふうに伺っていましたので、その点ではこのスケジュールということは理解をいたしました。
それで、この間の質疑でいいますと、特に新型コロナウイルス感染症というところでは、本当に当然こちらの連絡会のほうでも御意見を伺うということはあるんだと思うんですけれども、やはり現場で御苦労なさったクリニックの先生ですとか、そういった皆さんのお話もよく聞く必要があるんではないかということでお伺いをしたところ、4月の福祉健康委員会のほうでも、課長のほうからそういった皆さんの声を広く聞いていきますというふうなことで答弁もいただいておりますけれども、今後、あるいはこの間、そういった御意見の反映についてはどのようになっているか、お伺いしたいと思います。
税務課長#942 / 6720
◎税務課長 今、委員おっしゃっていただいたとおりでございまして、ICカード等というところで「等」の中に含めてしまいまして、ここは御指摘のとおり、はっきりと書いたほうがどういったことをしているのかということが、一目瞭然で分かりやすいだろうということで、表記を改めさせていただいたもので、取組自体はそもそもあったものでございます。
税務課長#943 / 6720
◎税務課長 今、委員おっしゃっていただいたとおりでございまして、ICカード等というところで「等」の中に含めてしまいまして、ここは御指摘のとおり、はっきりと書いたほうがどういったことをしているのかということが、一目瞭然で分かりやすいだろうということで、表記を改めさせていただいたもので、取組自体はそもそもあったものでございます。
税務課長#944 / 6720
◎税務課長 今、委員おっしゃっていただいたとおりでございまして、ICカード等というところで「等」の中に含めてしまいまして、ここは御指摘のとおり、はっきりと書いたほうがどういったことをしているのかということが、一目瞭然で分かりやすいだろうということで、表記を改めさせていただいたもので、取組自体はそもそもあったものでございます。
税務課長#945 / 6720
◎税務課長 今、委員おっしゃっていただいたとおりでございまして、ICカード等というところで「等」の中に含めてしまいまして、ここは御指摘のとおり、はっきりと書いたほうがどういったことをしているのかということが、一目瞭然で分かりやすいだろうということで、表記を改めさせていただいたもので、取組自体はそもそもあったものでございます。
みどり公園課長#946 / 6720
◎みどり公園課長 副委員長から御指摘ありました、新宿区での意見をほかの施設等の管理にも活かされているかということについて申し上げますと、例えばなんですけれども、障害者雇用率の件で、今回、公園財団が指摘を受けました。
これについては、多分全国規模のいろいろな公園の管理している長の方がお集まりになったと思うんですけれども、管理センター長等責任者会議という会議で議論をして、障害者の雇用を上げていこう、取り組んでいこうということを決めて、実際に行動されているというところでございます。
そうしたことを踏まえますと、障害者のみならず、ほかの事案等についても、恐らく報告もあって、今後指摘事項等も含めて、公園財団として労働環境を改善していこうということが協議されたはずでございますし、実際にそうであると思っておりますので、今副委員長から御指摘があったことについては、全国的にそういう取組がなされるものと思っております。
ただ、今御指摘いただきました件につきましては、改めて中央公園の指定管理者にも伝えまして、公園財団にそうした取組をするようにということで、私からもお伝えしたいと思っております。
渡辺清人委員#947 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、今日の授業の教材で動画を使いましたと、それが例えば翌週、過去のそういった情報とかは消されてしまっているのかとか、どのぐらい残っているのかというのも多分あるかなとは思ってございますが、その辺って何かお分かりになったりしますかね。
渡辺清人委員#948 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、今日の授業の教材で動画を使いましたと、それが例えば翌週、過去のそういった情報とかは消されてしまっているのかとか、どのぐらい残っているのかというのも多分あるかなとは思ってございますが、その辺って何かお分かりになったりしますかね。
ひやま真一#949 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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ひやま真一#950 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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ひやま真一#951 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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藤原たけき委員#952 / 6720
◆藤原たけき委員 いろいろなお話の中で、やっぱり相続のときに利用される方が多いというようなお話もお聞きしました。それで、例えばなんですが、中野区なんかはこういうワンストップのサービスをできるような窓口もつくるというようなお話もあるので、新宿区もいろいろ工夫して、戸籍を使うことというのはそうそうないので、慣れている方というのもいらっしゃらないと思いますので、スムーズな対応ができるように図っていただきたいと思います。
藤原たけき委員#953 / 6720
◆藤原たけき委員 いろいろなお話の中で、やっぱり相続のときに利用される方が多いというようなお話もお聞きしました。それで、例えばなんですが、中野区なんかはこういうワンストップのサービスをできるような窓口もつくるというようなお話もあるので、新宿区もいろいろ工夫して、戸籍を使うことというのはそうそうないので、慣れている方というのもいらっしゃらないと思いますので、スムーズな対応ができるように図っていただきたいと思います。
藤原たけき委員#954 / 6720
◆藤原たけき委員 いろいろなお話の中で、やっぱり相続のときに利用される方が多いというようなお話もお聞きしました。それで、例えばなんですが、中野区なんかはこういうワンストップのサービスをできるような窓口もつくるというようなお話もあるので、新宿区もいろいろ工夫して、戸籍を使うことというのはそうそうないので、慣れている方というのもいらっしゃらないと思いますので、スムーズな対応ができるように図っていただきたいと思います。
藤原たけき委員#955 / 6720
◆藤原たけき委員 いろいろなお話の中で、やっぱり相続のときに利用される方が多いというようなお話もお聞きしました。それで、例えばなんですが、中野区なんかはこういうワンストップのサービスをできるような窓口もつくるというようなお話もあるので、新宿区もいろいろ工夫して、戸籍を使うことというのはそうそうないので、慣れている方というのもいらっしゃらないと思いますので、スムーズな対応ができるように図っていただきたいと思います。
ひやま真一#956 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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渡辺清人委員#957 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、今日の授業の教材で動画を使いましたと、それが例えば翌週、過去のそういった情報とかは消されてしまっているのかとか、どのぐらい残っているのかというのも多分あるかなとは思ってございますが、その辺って何かお分かりになったりしますかね。
渡辺清人委員#958 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
次に、区有施設マネジメントについてお伺いします。
今お話にもございましたけれども、公の施設は、大分老朽化も進んでいますので、今期より、特別委員会では、本庁舎対策等特別委員会を新たに設置いたしました。今後の区有施設を含めて、様々な取組を考えなければいけない時期に入ってきたと思ってございます。私も本庁舎対策等特別委員会の委員として参加をさせていただいておりますが、委員会では、伊藤陽平委員長のおかげをもちまして、様々な新しい施設の視察に伺うことができて、大変感謝をしております。
さて、この本庁舎も今年で58年目を迎えており、私も大変お世話になってございますが、手狭でありまして、部署も分庁舎等に分かれておりまして、職員の皆様も大変御苦労を感じているとお察し申し上げます。もちろん建て直さずにいつまでも活用できればいいんですけれども、やはり区民への利便性や災害への強化、DX化、バリアフリー、施設省エネ環境への推進等の取り組まなければならない課題も山積しております。
まず、本庁舎対策についてお伺いをしたいのですが、現在、本庁舎整備検討調査業務委託を実施しており、まさにこの9月末で最終報告となりますが、これからの報告となってございますが、進捗はいかがかとお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#959 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
次に、区有施設マネジメントについてお伺いします。
今お話にもございましたけれども、公の施設は、大分老朽化も進んでいますので、今期より、特別委員会では、本庁舎対策等特別委員会を新たに設置いたしました。今後の区有施設を含めて、様々な取組を考えなければいけない時期に入ってきたと思ってございます。私も本庁舎対策等特別委員会の委員として参加をさせていただいておりますが、委員会では、伊藤陽平委員長のおかげをもちまして、様々な新しい施設の視察に伺うことができて、大変感謝をしております。
さて、この本庁舎も今年で58年目を迎えており、私も大変お世話になってございますが、手狭でありまして、部署も分庁舎等に分かれておりまして、職員の皆様も大変御苦労を感じているとお察し申し上げます。もちろん建て直さずにいつまでも活用できればいいんですけれども、やはり区民への利便性や災害への強化、DX化、バリアフリー、施設省エネ環境への推進等の取り組まなければならない課題も山積しております。
まず、本庁舎対策についてお伺いをしたいのですが、現在、本庁舎整備検討調査業務委託を実施しており、まさにこの9月末で最終報告となりますが、これからの報告となってございますが、進捗はいかがかとお伺いしたいと思います。
保育課長#960 / 6720
◎保育課長 今回、内閣府令の改正を受けて条例の改正を行いたいということで上程させていただいたところですけれども、内閣府令の改正そのものにつきましては、子どもたちに対してより質の高い保育をするために必要な改正だったと考えてございます。
小野裕次郎委員#961 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
あと、保育士が不足している状況というのは変わらないように思うんですが、そうした中、どういう影響が。例えば、20人から15人になったことによって定員を減らさなきゃいけないとか、そういった影響というのが考えられるのか、もしくはそうしたことをどのように想定しているか、お聞かせください。
藤原たけき委員#962 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、この20番の意見の中に、生体認証とアレルギーということが書かれているんですが、この生体認証を行う場合に、何かアレルギー等、利用者の理由によって不具合が起き得るんでしょうか。もし起き得るんでしたら、その対策とかはどのようになっているのか教えてください。
佐藤佳一委員長#963 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
教育指導課長#964 / 6720
◎教育指導課長 基本的には残す、残さないといったものは、学校の判断でやっていただいているんですけれども、機密性が高いだとか、ちょっとそういったものについては、すぐ削除するというような形で対応しておりますので、結論から言うと、あまり残さないようにというような話はさせていただいておりますので、その辺は確保できるかなというふうに考えております。
のづケン委員長#965 / 6720
○のづケン委員長 ほかに大丈夫ですか。
〔発言する者なし〕
のづケン委員長#966 / 6720
○のづケン委員長 ほかに大丈夫ですか。
〔発言する者なし〕
のづケン委員長#967 / 6720
○のづケン委員長 ほかに大丈夫ですか。
〔発言する者なし〕
小野裕次郎委員#968 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
あと、保育士が不足している状況というのは変わらないように思うんですが、そうした中、どういう影響が。例えば、20人から15人になったことによって定員を減らさなきゃいけないとか、そういった影響というのが考えられるのか、もしくはそうしたことをどのように想定しているか、お聞かせください。
沢田あゆみ副委員長#969 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 それから、指摘されている事項の中に、雇用契約書に書いていないというものがあるんですけれども、例えば④の所定労働時間を超える労働の有無だとか、就業時転換に関する事項とか、賃金の締切及び支払に関する事項などは、ごくごく当たり前の普通に必要な項目なんですよね。
厚生労働省とか、東京労働局とかに、労働条件通知書のひな形などが普通に使えるように出していただいていて、詳しくその項目について説明が書いてあるものもあって、それを見てつくっていけば、こういう項目が落ちることはまずないのではないかなと思ったんですけれども、それが公園財団という大きなところで、こういう当たり前のところが記載されていなかったというのは、ちょっと不安を感じてしまったんですよね。
そういうところも恐らく今回、社会保険労務士の先生が入って見てくださっているので、そういう雇用契約書の形態、必要項目なども全部見ていただいたんで、こういう指摘が出てきたんだと思うんですけれども、ちょっとその辺が、そもそも公園財団は前から区にも関わってませんでしたか。こういう指摘をされたのは、今回が初めてですかね。前のときはなかったんですかね。
沢田あゆみ副委員長#970 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 それから、指摘されている事項の中に、雇用契約書に書いていないというものがあるんですけれども、例えば④の所定労働時間を超える労働の有無だとか、就業時転換に関する事項とか、賃金の締切及び支払に関する事項などは、ごくごく当たり前の普通に必要な項目なんですよね。
厚生労働省とか、東京労働局とかに、労働条件通知書のひな形などが普通に使えるように出していただいていて、詳しくその項目について説明が書いてあるものもあって、それを見てつくっていけば、こういう項目が落ちることはまずないのではないかなと思ったんですけれども、それが公園財団という大きなところで、こういう当たり前のところが記載されていなかったというのは、ちょっと不安を感じてしまったんですよね。
そういうところも恐らく今回、社会保険労務士の先生が入って見てくださっているので、そういう雇用契約書の形態、必要項目なども全部見ていただいたんで、こういう指摘が出てきたんだと思うんですけれども、ちょっとその辺が、そもそも公園財団は前から区にも関わってませんでしたか。こういう指摘をされたのは、今回が初めてですかね。前のときはなかったんですかね。
沢田あゆみ副委員長#971 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 それから、指摘されている事項の中に、雇用契約書に書いていないというものがあるんですけれども、例えば④の所定労働時間を超える労働の有無だとか、就業時転換に関する事項とか、賃金の締切及び支払に関する事項などは、ごくごく当たり前の普通に必要な項目なんですよね。
厚生労働省とか、東京労働局とかに、労働条件通知書のひな形などが普通に使えるように出していただいていて、詳しくその項目について説明が書いてあるものもあって、それを見てつくっていけば、こういう項目が落ちることはまずないのではないかなと思ったんですけれども、それが公園財団という大きなところで、こういう当たり前のところが記載されていなかったというのは、ちょっと不安を感じてしまったんですよね。
そういうところも恐らく今回、社会保険労務士の先生が入って見てくださっているので、そういう雇用契約書の形態、必要項目なども全部見ていただいたんで、こういう指摘が出てきたんだと思うんですけれども、ちょっとその辺が、そもそも公園財団は前から区にも関わってませんでしたか。こういう指摘をされたのは、今回が初めてですかね。前のときはなかったんですかね。
沢田あゆみ副委員長#972 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 それから、指摘されている事項の中に、雇用契約書に書いていないというものがあるんですけれども、例えば④の所定労働時間を超える労働の有無だとか、就業時転換に関する事項とか、賃金の締切及び支払に関する事項などは、ごくごく当たり前の普通に必要な項目なんですよね。
厚生労働省とか、東京労働局とかに、労働条件通知書のひな形などが普通に使えるように出していただいていて、詳しくその項目について説明が書いてあるものもあって、それを見てつくっていけば、こういう項目が落ちることはまずないのではないかなと思ったんですけれども、それが公園財団という大きなところで、こういう当たり前のところが記載されていなかったというのは、ちょっと不安を感じてしまったんですよね。
そういうところも恐らく今回、社会保険労務士の先生が入って見てくださっているので、そういう雇用契約書の形態、必要項目なども全部見ていただいたんで、こういう指摘が出てきたんだと思うんですけれども、ちょっとその辺が、そもそも公園財団は前から区にも関わってませんでしたか。こういう指摘をされたのは、今回が初めてですかね。前のときはなかったんですかね。
教育指導課長#973 / 6720
◎教育指導課長 基本的には残す、残さないといったものは、学校の判断でやっていただいているんですけれども、機密性が高いだとか、ちょっとそういったものについては、すぐ削除するというような形で対応しておりますので、結論から言うと、あまり残さないようにというような話はさせていただいておりますので、その辺は確保できるかなというふうに考えております。
教育指導課長#974 / 6720
◎教育指導課長 基本的には残す、残さないといったものは、学校の判断でやっていただいているんですけれども、機密性が高いだとか、ちょっとそういったものについては、すぐ削除するというような形で対応しておりますので、結論から言うと、あまり残さないようにというような話はさせていただいておりますので、その辺は確保できるかなというふうに考えております。
教育指導課長#975 / 6720
◎教育指導課長 基本的には残す、残さないといったものは、学校の判断でやっていただいているんですけれども、機密性が高いだとか、ちょっとそういったものについては、すぐ削除するというような形で対応しておりますので、結論から言うと、あまり残さないようにというような話はさせていただいておりますので、その辺は確保できるかなというふうに考えております。
のづケン委員長#976 / 6720
○のづケン委員長 ほかに大丈夫ですか。
〔発言する者なし〕
渡辺清人委員長#977 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#978 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#979 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、よって、第88号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#980 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、よって、第88号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
小野裕次郎委員#981 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
あと、保育士が不足している状況というのは変わらないように思うんですが、そうした中、どういう影響が。例えば、20人から15人になったことによって定員を減らさなきゃいけないとか、そういった影響というのが考えられるのか、もしくはそうしたことをどのように想定しているか、お聞かせください。
小野裕次郎委員#982 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
あと、保育士が不足している状況というのは変わらないように思うんですが、そうした中、どういう影響が。例えば、20人から15人になったことによって定員を減らさなきゃいけないとか、そういった影響というのが考えられるのか、もしくはそうしたことをどのように想定しているか、お聞かせください。
第52号議案#983 / 6720
△第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第52号議案#984 / 6720
△第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第52号議案#985 / 6720
△第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第52号議案#986 / 6720
△第52号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人委員長#987 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#988 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。
それでは、議事に入り、調査事件を議題とします。
最初に、追加議事日程についてお諮りをいたします。
別紙、追加議事日程(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
本庁舎対策等担当課長#989 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務委託につきましては、事業者と打合せを重ねまして、候補地、あるいは整備手法、資金調達手法等について検討をしてきているところでございますが、現在、最終的な調整を行っているところでございます。特に候補地は、これまでの検討の運び方としては、令和5年に区がお示しした庁舎のあり方庁内検討結果を踏まえて、第二分庁舎、旧四谷第五小学校ですとか、新宿ファーストウエスト、こういったところは先行して、現況敷地や敷地の分析などを行いまして、対応案の検討も重ねてきたところでございます。この業務委託の中では、その他区内敷地、網羅的に抽出した上で、アクセス性ですとか敷地規模、そういったところから絞り込んだ上で個々に整理はしてきてございますが、これから報告を受けるに当たりまして、候補地に関しましても、立地適性、そういったところも分析した上で、具体的な方策やスケジュールをまとめた報告書になるのかなという見込みでございます。
本庁舎対策等担当課長#990 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務委託につきましては、事業者と打合せを重ねまして、候補地、あるいは整備手法、資金調達手法等について検討をしてきているところでございますが、現在、最終的な調整を行っているところでございます。特に候補地は、これまでの検討の運び方としては、令和5年に区がお示しした庁舎のあり方庁内検討結果を踏まえて、第二分庁舎、旧四谷第五小学校ですとか、新宿ファーストウエスト、こういったところは先行して、現況敷地や敷地の分析などを行いまして、対応案の検討も重ねてきたところでございます。この業務委託の中では、その他区内敷地、網羅的に抽出した上で、アクセス性ですとか敷地規模、そういったところから絞り込んだ上で個々に整理はしてきてございますが、これから報告を受けるに当たりまして、候補地に関しましても、立地適性、そういったところも分析した上で、具体的な方策やスケジュールをまとめた報告書になるのかなという見込みでございます。
吉住健一#991 / 6720
◎区長(吉住健一) 公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善についてのお尋ねです。
初めに、労働報酬下限額の大幅な引上げについてです。
労働報酬下限額は、労働報酬等審議会において、当該年度の労働報酬下限額を基礎として、特別区人事委員会の給与勧告における高卒者初任給の引上げ額や、東京都における地域別最低賃金の引上げ額等の事情を勘案し、審議していただいた上で、区への答申を受けて決定します。
したがって、区としては、目標を立てて大幅に下限額を引き上げていくことは考えていません。
次に、職種別の下限額の設定についてのお尋ねです。
業務委託契約や指定管理協定における職種別の下限額については、令和5年度の労働報酬等審議会においても審議していただき、令和6年1月9日に労働報酬等審議会会長から、今後の検討課題として、新宿区の地域性や課題に即して、職種別の労働報酬下限額について調査・検討を行うこととの答申があったところです。
令和6年度以降、労働報酬等審議会における審議も踏まえ、区として、どの職種について別に下限額を定めることが適切であるのか、慎重に調査・検討を行ってまいります。
次に、会計年度任用職員の任用更新についてのお尋ねです。
区は、多様な担い手によって、公務の能率的かつ適正な運営を行っており、会計年度任用職員もその重要な担い手であると認識しています。この会計年度任用制度の運用は、法令や国のマニュアルに基づいて行っており、原則として公募による1会計年度ごとの任用です。そのため、4回の再度の任用後に公募によらない任用を行う考えはありません。
次に、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げについてのお尋ねです。
労働者派遣制度におけるマージンには、派遣会社の利益に当たる部分のほか、派遣会社が負担する社会保険料や教育訓練費等が含まれています。「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」は、労働者がインターネットなどにより派遣会社のマージン率等を確認し、より適切な派遣会社を選択できるよう、マージン率等の情報公開を派遣会社に義務づけています。
また、派遣会社が派遣労働者に支払う賃金の決定方法、支払い時期などについては、派遣会社が派遣労働者の雇入れ時に明示することが義務づけられており、賃金は派遣会社と派遣労働者の間で決定するものと認識しています。
したがって、区と派遣会社との間で締結される労働者派遣契約にマージン率と派遣労働者の手取り額を明記することは考えていません。
吉住健一#992 / 6720
◎区長(吉住健一) 公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善についてのお尋ねです。
初めに、労働報酬下限額の大幅な引上げについてです。
労働報酬下限額は、労働報酬等審議会において、当該年度の労働報酬下限額を基礎として、特別区人事委員会の給与勧告における高卒者初任給の引上げ額や、東京都における地域別最低賃金の引上げ額等の事情を勘案し、審議していただいた上で、区への答申を受けて決定します。
したがって、区としては、目標を立てて大幅に下限額を引き上げていくことは考えていません。
次に、職種別の下限額の設定についてのお尋ねです。
業務委託契約や指定管理協定における職種別の下限額については、令和5年度の労働報酬等審議会においても審議していただき、令和6年1月9日に労働報酬等審議会会長から、今後の検討課題として、新宿区の地域性や課題に即して、職種別の労働報酬下限額について調査・検討を行うこととの答申があったところです。
令和6年度以降、労働報酬等審議会における審議も踏まえ、区として、どの職種について別に下限額を定めることが適切であるのか、慎重に調査・検討を行ってまいります。
次に、会計年度任用職員の任用更新についてのお尋ねです。
区は、多様な担い手によって、公務の能率的かつ適正な運営を行っており、会計年度任用職員もその重要な担い手であると認識しています。この会計年度任用制度の運用は、法令や国のマニュアルに基づいて行っており、原則として公募による1会計年度ごとの任用です。そのため、4回の再度の任用後に公募によらない任用を行う考えはありません。
次に、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げについてのお尋ねです。
労働者派遣制度におけるマージンには、派遣会社の利益に当たる部分のほか、派遣会社が負担する社会保険料や教育訓練費等が含まれています。「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」は、労働者がインターネットなどにより派遣会社のマージン率等を確認し、より適切な派遣会社を選択できるよう、マージン率等の情報公開を派遣会社に義務づけています。
また、派遣会社が派遣労働者に支払う賃金の決定方法、支払い時期などについては、派遣会社が派遣労働者の雇入れ時に明示することが義務づけられており、賃金は派遣会社と派遣労働者の間で決定するものと認識しています。
したがって、区と派遣会社との間で締結される労働者派遣契約にマージン率と派遣労働者の手取り額を明記することは考えていません。
吉住健一#993 / 6720
◎区長(吉住健一) 公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善についてのお尋ねです。
初めに、労働報酬下限額の大幅な引上げについてです。
労働報酬下限額は、労働報酬等審議会において、当該年度の労働報酬下限額を基礎として、特別区人事委員会の給与勧告における高卒者初任給の引上げ額や、東京都における地域別最低賃金の引上げ額等の事情を勘案し、審議していただいた上で、区への答申を受けて決定します。
したがって、区としては、目標を立てて大幅に下限額を引き上げていくことは考えていません。
次に、職種別の下限額の設定についてのお尋ねです。
業務委託契約や指定管理協定における職種別の下限額については、令和5年度の労働報酬等審議会においても審議していただき、令和6年1月9日に労働報酬等審議会会長から、今後の検討課題として、新宿区の地域性や課題に即して、職種別の労働報酬下限額について調査・検討を行うこととの答申があったところです。
令和6年度以降、労働報酬等審議会における審議も踏まえ、区として、どの職種について別に下限額を定めることが適切であるのか、慎重に調査・検討を行ってまいります。
次に、会計年度任用職員の任用更新についてのお尋ねです。
区は、多様な担い手によって、公務の能率的かつ適正な運営を行っており、会計年度任用職員もその重要な担い手であると認識しています。この会計年度任用制度の運用は、法令や国のマニュアルに基づいて行っており、原則として公募による1会計年度ごとの任用です。そのため、4回の再度の任用後に公募によらない任用を行う考えはありません。
次に、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げについてのお尋ねです。
労働者派遣制度におけるマージンには、派遣会社の利益に当たる部分のほか、派遣会社が負担する社会保険料や教育訓練費等が含まれています。「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」は、労働者がインターネットなどにより派遣会社のマージン率等を確認し、より適切な派遣会社を選択できるよう、マージン率等の情報公開を派遣会社に義務づけています。
また、派遣会社が派遣労働者に支払う賃金の決定方法、支払い時期などについては、派遣会社が派遣労働者の雇入れ時に明示することが義務づけられており、賃金は派遣会社と派遣労働者の間で決定するものと認識しています。
したがって、区と派遣会社との間で締結される労働者派遣契約にマージン率と派遣労働者の手取り額を明記することは考えていません。
吉住健一#994 / 6720
◎区長(吉住健一) 公契約条例に基づく労働報酬下限額と非正規職員の処遇改善についてのお尋ねです。
初めに、労働報酬下限額の大幅な引上げについてです。
労働報酬下限額は、労働報酬等審議会において、当該年度の労働報酬下限額を基礎として、特別区人事委員会の給与勧告における高卒者初任給の引上げ額や、東京都における地域別最低賃金の引上げ額等の事情を勘案し、審議していただいた上で、区への答申を受けて決定します。
したがって、区としては、目標を立てて大幅に下限額を引き上げていくことは考えていません。
次に、職種別の下限額の設定についてのお尋ねです。
業務委託契約や指定管理協定における職種別の下限額については、令和5年度の労働報酬等審議会においても審議していただき、令和6年1月9日に労働報酬等審議会会長から、今後の検討課題として、新宿区の地域性や課題に即して、職種別の労働報酬下限額について調査・検討を行うこととの答申があったところです。
令和6年度以降、労働報酬等審議会における審議も踏まえ、区として、どの職種について別に下限額を定めることが適切であるのか、慎重に調査・検討を行ってまいります。
次に、会計年度任用職員の任用更新についてのお尋ねです。
区は、多様な担い手によって、公務の能率的かつ適正な運営を行っており、会計年度任用職員もその重要な担い手であると認識しています。この会計年度任用制度の運用は、法令や国のマニュアルに基づいて行っており、原則として公募による1会計年度ごとの任用です。そのため、4回の再度の任用後に公募によらない任用を行う考えはありません。
次に、派遣職員への下限額の適用と報酬の引上げについてのお尋ねです。
労働者派遣制度におけるマージンには、派遣会社の利益に当たる部分のほか、派遣会社が負担する社会保険料や教育訓練費等が含まれています。「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」は、労働者がインターネットなどにより派遣会社のマージン率等を確認し、より適切な派遣会社を選択できるよう、マージン率等の情報公開を派遣会社に義務づけています。
また、派遣会社が派遣労働者に支払う賃金の決定方法、支払い時期などについては、派遣会社が派遣労働者の雇入れ時に明示することが義務づけられており、賃金は派遣会社と派遣労働者の間で決定するものと認識しています。
したがって、区と派遣会社との間で締結される労働者派遣契約にマージン率と派遣労働者の手取り額を明記することは考えていません。
佐藤佳一委員長#995 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、よって、第88号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#996 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、よって、第88号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。
本庁舎対策等担当課長#997 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務委託につきましては、事業者と打合せを重ねまして、候補地、あるいは整備手法、資金調達手法等について検討をしてきているところでございますが、現在、最終的な調整を行っているところでございます。特に候補地は、これまでの検討の運び方としては、令和5年に区がお示しした庁舎のあり方庁内検討結果を踏まえて、第二分庁舎、旧四谷第五小学校ですとか、新宿ファーストウエスト、こういったところは先行して、現況敷地や敷地の分析などを行いまして、対応案の検討も重ねてきたところでございます。この業務委託の中では、その他区内敷地、網羅的に抽出した上で、アクセス性ですとか敷地規模、そういったところから絞り込んだ上で個々に整理はしてきてございますが、これから報告を受けるに当たりまして、候補地に関しましても、立地適性、そういったところも分析した上で、具体的な方策やスケジュールをまとめた報告書になるのかなという見込みでございます。
本庁舎対策等担当課長#998 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務委託につきましては、事業者と打合せを重ねまして、候補地、あるいは整備手法、資金調達手法等について検討をしてきているところでございますが、現在、最終的な調整を行っているところでございます。特に候補地は、これまでの検討の運び方としては、令和5年に区がお示しした庁舎のあり方庁内検討結果を踏まえて、第二分庁舎、旧四谷第五小学校ですとか、新宿ファーストウエスト、こういったところは先行して、現況敷地や敷地の分析などを行いまして、対応案の検討も重ねてきたところでございます。この業務委託の中では、その他区内敷地、網羅的に抽出した上で、アクセス性ですとか敷地規模、そういったところから絞り込んだ上で個々に整理はしてきてございますが、これから報告を受けるに当たりまして、候補地に関しましても、立地適性、そういったところも分析した上で、具体的な方策やスケジュールをまとめた報告書になるのかなという見込みでございます。
ひやま真一#999 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第87号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1000 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第87号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1001 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1002 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
保健予防課長#1003 / 6720
◎保健予防課長 今回の来年度に策定する新型インフルエンザ等対策行動計画は、先ほども申し上げたとおり、東京都の行動計画の策定の後に新たに策定するものですので、医師会や新型インフルエンザ等対策連絡会でも御意見を頂戴いたしますし、広い範囲で御意見をいただいて、今回の行動計画につきまして、しっかりと策定してまいりたいと思っています。
保健予防課長#1004 / 6720
◎保健予防課長 今回の来年度に策定する新型インフルエンザ等対策行動計画は、先ほども申し上げたとおり、東京都の行動計画の策定の後に新たに策定するものですので、医師会や新型インフルエンザ等対策連絡会でも御意見を頂戴いたしますし、広い範囲で御意見をいただいて、今回の行動計画につきまして、しっかりと策定してまいりたいと思っています。
保健予防課長#1005 / 6720
◎保健予防課長 今回の来年度に策定する新型インフルエンザ等対策行動計画は、先ほども申し上げたとおり、東京都の行動計画の策定の後に新たに策定するものですので、医師会や新型インフルエンザ等対策連絡会でも御意見を頂戴いたしますし、広い範囲で御意見をいただいて、今回の行動計画につきまして、しっかりと策定してまいりたいと思っています。
保健予防課長#1006 / 6720
◎保健予防課長 今回の来年度に策定する新型インフルエンザ等対策行動計画は、先ほども申し上げたとおり、東京都の行動計画の策定の後に新たに策定するものですので、医師会や新型インフルエンザ等対策連絡会でも御意見を頂戴いたしますし、広い範囲で御意見をいただいて、今回の行動計画につきまして、しっかりと策定してまいりたいと思っています。
佐藤佳一委員長#1007 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子委員#1008 / 6720
◆近藤なつ子委員 エネルギー価格の支援そのものは私たち非常に、やるべき事業だったと思っていますし、やっていただいてよかったというふうに思うんですけれども、やはりこの程度の申請にとどまるというような中身では、あまりにも制度の設計としていかがなのか。よって、改善をね、より多くの皆さんにエネルギー価格と同時にさらにほかの面でも物価高騰での影響を多数受けているわけですので、そういった支援を行うべきというふうに言いました。
それで、このエネルギー価格、まだ3月末まで申請ができるという状況があることについて、私たちはもっとこれを延長して受けるべきだというふうに思っていますけれども、とりわけ単位価格で申請しなければ受けられないと思っていた方が、当初、多かったというふうに思うんですね。これが金額でも受けられるというふうに改善されてきています。少なくともそのことをきちんと周知もして、改めて申請期日も延長していただく、こういった対策を取って、救われる人はこの制度であっても救われるようにしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1009 / 6720
◆近藤なつ子委員 エネルギー価格の支援そのものは私たち非常に、やるべき事業だったと思っていますし、やっていただいてよかったというふうに思うんですけれども、やはりこの程度の申請にとどまるというような中身では、あまりにも制度の設計としていかがなのか。よって、改善をね、より多くの皆さんにエネルギー価格と同時にさらにほかの面でも物価高騰での影響を多数受けているわけですので、そういった支援を行うべきというふうに言いました。
それで、このエネルギー価格、まだ3月末まで申請ができるという状況があることについて、私たちはもっとこれを延長して受けるべきだというふうに思っていますけれども、とりわけ単位価格で申請しなければ受けられないと思っていた方が、当初、多かったというふうに思うんですね。これが金額でも受けられるというふうに改善されてきています。少なくともそのことをきちんと周知もして、改めて申請期日も延長していただく、こういった対策を取って、救われる人はこの制度であっても救われるようにしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1010 / 6720
◆近藤なつ子委員 エネルギー価格の支援そのものは私たち非常に、やるべき事業だったと思っていますし、やっていただいてよかったというふうに思うんですけれども、やはりこの程度の申請にとどまるというような中身では、あまりにも制度の設計としていかがなのか。よって、改善をね、より多くの皆さんにエネルギー価格と同時にさらにほかの面でも物価高騰での影響を多数受けているわけですので、そういった支援を行うべきというふうに言いました。
それで、このエネルギー価格、まだ3月末まで申請ができるという状況があることについて、私たちはもっとこれを延長して受けるべきだというふうに思っていますけれども、とりわけ単位価格で申請しなければ受けられないと思っていた方が、当初、多かったというふうに思うんですね。これが金額でも受けられるというふうに改善されてきています。少なくともそのことをきちんと周知もして、改めて申請期日も延長していただく、こういった対策を取って、救われる人はこの制度であっても救われるようにしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき#1011 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、町会・自治会の活性化の推進に関し、必要な事項を定めることを目的とするものです。
町会・自治会は、地域コミュニティの重要な役割を担っており、その活性化のために区が支援することは、暮らしやすいまちを実現するためにも重要です。
本条例については、区民や町会・自治会関係者から様々な声が寄せられました。
第1に、条例の目標を達成するための推進プランなどについてです。
区長トークや条例の検討会では、現場の町会・自治会関係者から様々な意見が寄せられ、活発な議論がされたものの、最後まで第13条で定める活性化施策を総合的に推進するための計画、いわゆる推進プラン、第14条で定める条例の施行に関し必要な事項を定める規則が明らかにされませんでした。町会・自治会との意見交換会やパブリックコメントでも、条例で何が実現するのか具体的なイメージが湧かない、推進プランと一緒に討議をすべきなどの意見が寄せられました。総務区民委員会でも、本条例が理念条例であることが強調され、最後まで推進プラン、規則ともに具体化は検討中とされました。
たとえ理念条例でも、条例運用のための関連条規は条例提案時に明らかにすべきで、少なくとも骨子案を示し、より充実した審議を行うべきでした。
今後、条例制定に向けた会議体の開催、各特別出張所ごとの町会長、自治会長との協議、啓発活動など、実際の準備を進める際には、その準備状況も含めて、総務区民委員会に報告すべきです。また、本条例には様々な予算措置が伴うことから、遅くとも予算特別委員会での審議に供されることを改めて求めるものです。
第2に、条例の各所で定められた責務、「努める」などの文言が町会をはじめとする各当事者への統制の強化や強要にならないかという懸念の払拭についてです。
区民の方から、任意加入のはずの町会を区が関わる隣組にするのか、神社の行事に参加を断れなくなるのか、多忙な教員や学校に参加を強いるのかなどと危惧する声が寄せられました。委員会の質疑では、町会・自治会の役割を規定した第4条は、区による町会・自治会への統制の強化、下請化、委託事業の多忙化を進めるものではないことを確認しました。
区民の役割を規定した第5条は、区民が町会・自治会への加入や行事参加を強制されるものではなく、特に町会・自治会の会則の目的に、神社祭礼を示し、組織に神社の祭礼を行う祭礼部を設置している町会・自治会があること、会則に規定がなくても事実上、神社祭礼を主催する町会も多数あることは区も認識しており、町会・自治会の宗教性のある行事への参加は強制されないことを確認しました。
また、町会・自治会の一般会計と祭礼に関する会計の区別を求める裁判例が複数存在すること、自主的な組織である町会・自治会には、公共機関に適用される政教分離原則の厳密な適用はないが、参加強制が起きないように配慮が必要であり、区が適切に町会・自治会にアドバイスをするとの答弁がありました。
小中学校・高校の役割を規定した第9条は、児童・生徒及び保護者が町会・自治会への加入や行事参加を強制されない、特に区が設置者である区立小・中学校などについては、祭礼や学校を会場として行う町会・自治会主催の行事に参加を強制されないことを確認しました。
町会・自治会の活性化は、強制や同調圧力ではなく、各当事者の納得に基づいた自主的な参加・協力によってこそ実現します。区は、活性化の支援に努め、今後の具体化についても、区民の声をよく聞き、より丁寧に行うことを求め、私の賛成討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
藤原たけき#1012 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、町会・自治会の活性化の推進に関し、必要な事項を定めることを目的とするものです。
町会・自治会は、地域コミュニティの重要な役割を担っており、その活性化のために区が支援することは、暮らしやすいまちを実現するためにも重要です。
本条例については、区民や町会・自治会関係者から様々な声が寄せられました。
第1に、条例の目標を達成するための推進プランなどについてです。
区長トークや条例の検討会では、現場の町会・自治会関係者から様々な意見が寄せられ、活発な議論がされたものの、最後まで第13条で定める活性化施策を総合的に推進するための計画、いわゆる推進プラン、第14条で定める条例の施行に関し必要な事項を定める規則が明らかにされませんでした。町会・自治会との意見交換会やパブリックコメントでも、条例で何が実現するのか具体的なイメージが湧かない、推進プランと一緒に討議をすべきなどの意見が寄せられました。総務区民委員会でも、本条例が理念条例であることが強調され、最後まで推進プラン、規則ともに具体化は検討中とされました。
たとえ理念条例でも、条例運用のための関連条規は条例提案時に明らかにすべきで、少なくとも骨子案を示し、より充実した審議を行うべきでした。
今後、条例制定に向けた会議体の開催、各特別出張所ごとの町会長、自治会長との協議、啓発活動など、実際の準備を進める際には、その準備状況も含めて、総務区民委員会に報告すべきです。また、本条例には様々な予算措置が伴うことから、遅くとも予算特別委員会での審議に供されることを改めて求めるものです。
第2に、条例の各所で定められた責務、「努める」などの文言が町会をはじめとする各当事者への統制の強化や強要にならないかという懸念の払拭についてです。
区民の方から、任意加入のはずの町会を区が関わる隣組にするのか、神社の行事に参加を断れなくなるのか、多忙な教員や学校に参加を強いるのかなどと危惧する声が寄せられました。委員会の質疑では、町会・自治会の役割を規定した第4条は、区による町会・自治会への統制の強化、下請化、委託事業の多忙化を進めるものではないことを確認しました。
区民の役割を規定した第5条は、区民が町会・自治会への加入や行事参加を強制されるものではなく、特に町会・自治会の会則の目的に、神社祭礼を示し、組織に神社の祭礼を行う祭礼部を設置している町会・自治会があること、会則に規定がなくても事実上、神社祭礼を主催する町会も多数あることは区も認識しており、町会・自治会の宗教性のある行事への参加は強制されないことを確認しました。
また、町会・自治会の一般会計と祭礼に関する会計の区別を求める裁判例が複数存在すること、自主的な組織である町会・自治会には、公共機関に適用される政教分離原則の厳密な適用はないが、参加強制が起きないように配慮が必要であり、区が適切に町会・自治会にアドバイスをするとの答弁がありました。
小中学校・高校の役割を規定した第9条は、児童・生徒及び保護者が町会・自治会への加入や行事参加を強制されない、特に区が設置者である区立小・中学校などについては、祭礼や学校を会場として行う町会・自治会主催の行事に参加を強制されないことを確認しました。
町会・自治会の活性化は、強制や同調圧力ではなく、各当事者の納得に基づいた自主的な参加・協力によってこそ実現します。区は、活性化の支援に努め、今後の具体化についても、区民の声をよく聞き、より丁寧に行うことを求め、私の賛成討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
藤原たけき#1013 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、町会・自治会の活性化の推進に関し、必要な事項を定めることを目的とするものです。
町会・自治会は、地域コミュニティの重要な役割を担っており、その活性化のために区が支援することは、暮らしやすいまちを実現するためにも重要です。
本条例については、区民や町会・自治会関係者から様々な声が寄せられました。
第1に、条例の目標を達成するための推進プランなどについてです。
区長トークや条例の検討会では、現場の町会・自治会関係者から様々な意見が寄せられ、活発な議論がされたものの、最後まで第13条で定める活性化施策を総合的に推進するための計画、いわゆる推進プラン、第14条で定める条例の施行に関し必要な事項を定める規則が明らかにされませんでした。町会・自治会との意見交換会やパブリックコメントでも、条例で何が実現するのか具体的なイメージが湧かない、推進プランと一緒に討議をすべきなどの意見が寄せられました。総務区民委員会でも、本条例が理念条例であることが強調され、最後まで推進プラン、規則ともに具体化は検討中とされました。
たとえ理念条例でも、条例運用のための関連条規は条例提案時に明らかにすべきで、少なくとも骨子案を示し、より充実した審議を行うべきでした。
今後、条例制定に向けた会議体の開催、各特別出張所ごとの町会長、自治会長との協議、啓発活動など、実際の準備を進める際には、その準備状況も含めて、総務区民委員会に報告すべきです。また、本条例には様々な予算措置が伴うことから、遅くとも予算特別委員会での審議に供されることを改めて求めるものです。
第2に、条例の各所で定められた責務、「努める」などの文言が町会をはじめとする各当事者への統制の強化や強要にならないかという懸念の払拭についてです。
区民の方から、任意加入のはずの町会を区が関わる隣組にするのか、神社の行事に参加を断れなくなるのか、多忙な教員や学校に参加を強いるのかなどと危惧する声が寄せられました。委員会の質疑では、町会・自治会の役割を規定した第4条は、区による町会・自治会への統制の強化、下請化、委託事業の多忙化を進めるものではないことを確認しました。
区民の役割を規定した第5条は、区民が町会・自治会への加入や行事参加を強制されるものではなく、特に町会・自治会の会則の目的に、神社祭礼を示し、組織に神社の祭礼を行う祭礼部を設置している町会・自治会があること、会則に規定がなくても事実上、神社祭礼を主催する町会も多数あることは区も認識しており、町会・自治会の宗教性のある行事への参加は強制されないことを確認しました。
また、町会・自治会の一般会計と祭礼に関する会計の区別を求める裁判例が複数存在すること、自主的な組織である町会・自治会には、公共機関に適用される政教分離原則の厳密な適用はないが、参加強制が起きないように配慮が必要であり、区が適切に町会・自治会にアドバイスをするとの答弁がありました。
小中学校・高校の役割を規定した第9条は、児童・生徒及び保護者が町会・自治会への加入や行事参加を強制されない、特に区が設置者である区立小・中学校などについては、祭礼や学校を会場として行う町会・自治会主催の行事に参加を強制されないことを確認しました。
町会・自治会の活性化は、強制や同調圧力ではなく、各当事者の納得に基づいた自主的な参加・協力によってこそ実現します。区は、活性化の支援に努め、今後の具体化についても、区民の声をよく聞き、より丁寧に行うことを求め、私の賛成討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
藤原たけき#1014 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第92号議案 新宿区未来につなぐ町会・自治会ささえあい条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、町会・自治会の活性化の推進に関し、必要な事項を定めることを目的とするものです。
町会・自治会は、地域コミュニティの重要な役割を担っており、その活性化のために区が支援することは、暮らしやすいまちを実現するためにも重要です。
本条例については、区民や町会・自治会関係者から様々な声が寄せられました。
第1に、条例の目標を達成するための推進プランなどについてです。
区長トークや条例の検討会では、現場の町会・自治会関係者から様々な意見が寄せられ、活発な議論がされたものの、最後まで第13条で定める活性化施策を総合的に推進するための計画、いわゆる推進プラン、第14条で定める条例の施行に関し必要な事項を定める規則が明らかにされませんでした。町会・自治会との意見交換会やパブリックコメントでも、条例で何が実現するのか具体的なイメージが湧かない、推進プランと一緒に討議をすべきなどの意見が寄せられました。総務区民委員会でも、本条例が理念条例であることが強調され、最後まで推進プラン、規則ともに具体化は検討中とされました。
たとえ理念条例でも、条例運用のための関連条規は条例提案時に明らかにすべきで、少なくとも骨子案を示し、より充実した審議を行うべきでした。
今後、条例制定に向けた会議体の開催、各特別出張所ごとの町会長、自治会長との協議、啓発活動など、実際の準備を進める際には、その準備状況も含めて、総務区民委員会に報告すべきです。また、本条例には様々な予算措置が伴うことから、遅くとも予算特別委員会での審議に供されることを改めて求めるものです。
第2に、条例の各所で定められた責務、「努める」などの文言が町会をはじめとする各当事者への統制の強化や強要にならないかという懸念の払拭についてです。
区民の方から、任意加入のはずの町会を区が関わる隣組にするのか、神社の行事に参加を断れなくなるのか、多忙な教員や学校に参加を強いるのかなどと危惧する声が寄せられました。委員会の質疑では、町会・自治会の役割を規定した第4条は、区による町会・自治会への統制の強化、下請化、委託事業の多忙化を進めるものではないことを確認しました。
区民の役割を規定した第5条は、区民が町会・自治会への加入や行事参加を強制されるものではなく、特に町会・自治会の会則の目的に、神社祭礼を示し、組織に神社の祭礼を行う祭礼部を設置している町会・自治会があること、会則に規定がなくても事実上、神社祭礼を主催する町会も多数あることは区も認識しており、町会・自治会の宗教性のある行事への参加は強制されないことを確認しました。
また、町会・自治会の一般会計と祭礼に関する会計の区別を求める裁判例が複数存在すること、自主的な組織である町会・自治会には、公共機関に適用される政教分離原則の厳密な適用はないが、参加強制が起きないように配慮が必要であり、区が適切に町会・自治会にアドバイスをするとの答弁がありました。
小中学校・高校の役割を規定した第9条は、児童・生徒及び保護者が町会・自治会への加入や行事参加を強制されない、特に区が設置者である区立小・中学校などについては、祭礼や学校を会場として行う町会・自治会主催の行事に参加を強制されないことを確認しました。
町会・自治会の活性化は、強制や同調圧力ではなく、各当事者の納得に基づいた自主的な参加・協力によってこそ実現します。区は、活性化の支援に努め、今後の具体化についても、区民の声をよく聞き、より丁寧に行うことを求め、私の賛成討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子委員#1015 / 6720
◆近藤なつ子委員 エネルギー価格の支援そのものは私たち非常に、やるべき事業だったと思っていますし、やっていただいてよかったというふうに思うんですけれども、やはりこの程度の申請にとどまるというような中身では、あまりにも制度の設計としていかがなのか。よって、改善をね、より多くの皆さんにエネルギー価格と同時にさらにほかの面でも物価高騰での影響を多数受けているわけですので、そういった支援を行うべきというふうに言いました。
それで、このエネルギー価格、まだ3月末まで申請ができるという状況があることについて、私たちはもっとこれを延長して受けるべきだというふうに思っていますけれども、とりわけ単位価格で申請しなければ受けられないと思っていた方が、当初、多かったというふうに思うんですね。これが金額でも受けられるというふうに改善されてきています。少なくともそのことをきちんと周知もして、改めて申請期日も延長していただく、こういった対策を取って、救われる人はこの制度であっても救われるようにしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#1016 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、この20番の意見の中に、生体認証とアレルギーということが書かれているんですが、この生体認証を行う場合に、何かアレルギー等、利用者の理由によって不具合が起き得るんでしょうか。もし起き得るんでしたら、その対策とかはどのようになっているのか教えてください。
ひやま真一#1017 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第87号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1018 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第87号議案の委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#1019 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、この20番の意見の中に、生体認証とアレルギーということが書かれているんですが、この生体認証を行う場合に、何かアレルギー等、利用者の理由によって不具合が起き得るんでしょうか。もし起き得るんでしたら、その対策とかはどのようになっているのか教えてください。
藤原たけき委員#1020 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、この20番の意見の中に、生体認証とアレルギーということが書かれているんですが、この生体認証を行う場合に、何かアレルギー等、利用者の理由によって不具合が起き得るんでしょうか。もし起き得るんでしたら、その対策とかはどのようになっているのか教えてください。
佐藤佳一委員長#1021 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員長#1022 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りをいたします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
散会#1023 / 6720
△散会 午後2時48分
税務課長#1024 / 6720
◎税務課長 こちら御意見の要旨は、なるべく御意見いただいた方の意図がそのまま伝わるということで、これは原文のままなので、どういった意図でというところは不明なんですが、恐らく心理的な部分でのアレルギーを、この御意見いただいた方が持っていらっしゃるという意味であろうというふうに、我々としては認識でございます。
この生体認証をどういうふうにするのかというと、いわゆる静脈認証なんですが、御覧になったことがあるかもしれませんが、直接触れなくても、こうやって手をかざすと、そこに光が当たって静脈を読み取るというものなので、例えば、職員が様々な体質の者がおりますが、ほとんどの場合には、そういったアレルギーになってといったような心配はないと考えております。
税務課長#1025 / 6720
◎税務課長 こちら御意見の要旨は、なるべく御意見いただいた方の意図がそのまま伝わるということで、これは原文のままなので、どういった意図でというところは不明なんですが、恐らく心理的な部分でのアレルギーを、この御意見いただいた方が持っていらっしゃるという意味であろうというふうに、我々としては認識でございます。
この生体認証をどういうふうにするのかというと、いわゆる静脈認証なんですが、御覧になったことがあるかもしれませんが、直接触れなくても、こうやって手をかざすと、そこに光が当たって静脈を読み取るというものなので、例えば、職員が様々な体質の者がおりますが、ほとんどの場合には、そういったアレルギーになってといったような心配はないと考えております。
税務課長#1026 / 6720
◎税務課長 こちら御意見の要旨は、なるべく御意見いただいた方の意図がそのまま伝わるということで、これは原文のままなので、どういった意図でというところは不明なんですが、恐らく心理的な部分でのアレルギーを、この御意見いただいた方が持っていらっしゃるという意味であろうというふうに、我々としては認識でございます。
この生体認証をどういうふうにするのかというと、いわゆる静脈認証なんですが、御覧になったことがあるかもしれませんが、直接触れなくても、こうやって手をかざすと、そこに光が当たって静脈を読み取るというものなので、例えば、職員が様々な体質の者がおりますが、ほとんどの場合には、そういったアレルギーになってといったような心配はないと考えております。
高月まな#1027 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、神宮外苑の再開発について伺います。
「神宮外苑1000本の樹木を切らないで」というネット署名が今も広がり続け、東京都や新宿区に対しては訴訟が提起されています。昨年9月、ユネスコの諮問機関イコモスがヘリテージアラートを発出し、東京都が事業者に対し、樹木の保全計画提出を求めてから間もなく半年がたちますが、いまだに保全計画案は出されていません。
質問の第1は、今後の進捗についてです。事業者が樹木保全計画案を提出し、東京都環境影響評価審議会で審議されますが、新宿区との関係では、風致地区の樹木の伐採許可に対する変更申請が出されることになります。一方で、新ラグビー場が建国記念文庫の森と明治神宮第二球場、それに挟まれた区道上の位置に建設される前に、権利変換や建築確認申請が必要で、区道の付け替えは議会の議決事項です。
区道の付け替えについては、都市計画審議会でも区議会でも、これまで具体的説明はありません。廃止後の区道はどこに新設するのか、それぞれの手続がどのタイミングで行われるのか、お答えください。
区道の付け替えについては、区道は区民の財産であり、再開発事業者の意向に沿って廃止してよいわけがありません。多くの区民が神宮外苑の再開発の見直しを求めている下で、区道を所有する新宿区が再開発を止める鍵を握っていると言えます。区道の廃止はすべきではありませんが、少なくとも事業者の樹木保全計画案を広く区民に説明を行い、合意を得るまでは区道廃止、新設の議案を出すべきではないと考えますが、いかがでしょうか。
質問の第2は、地球温暖化への影響についてです。
神宮外苑の再開発後の建物からの二酸化炭素排出量は約4万7,000トンとされていますが、再開発期間中に行われる解体、建設に係る排出量や伐採・移植でなくなる樹木の二酸化炭素吸収量などについては一切公表されていません。
新宿区が「ゼロカーボンシティ」を標榜するのであれば、これらについても事業者に調査、公表を求めるべきではないでしょうか。
質問の第3は、説明会の開催についてです。誰もが参加し意見が言える説明会の開催を求める声が大きく広がり、昨年7月に説明会と称するものは開かれたものの、全く不十分でした。樹木保全計画案が公表されたら直ちに誰もが参加できる説明会を開催するよう、区として事業者に要請すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#1028 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、神宮外苑の再開発について伺います。
「神宮外苑1000本の樹木を切らないで」というネット署名が今も広がり続け、東京都や新宿区に対しては訴訟が提起されています。昨年9月、ユネスコの諮問機関イコモスがヘリテージアラートを発出し、東京都が事業者に対し、樹木の保全計画提出を求めてから間もなく半年がたちますが、いまだに保全計画案は出されていません。
質問の第1は、今後の進捗についてです。事業者が樹木保全計画案を提出し、東京都環境影響評価審議会で審議されますが、新宿区との関係では、風致地区の樹木の伐採許可に対する変更申請が出されることになります。一方で、新ラグビー場が建国記念文庫の森と明治神宮第二球場、それに挟まれた区道上の位置に建設される前に、権利変換や建築確認申請が必要で、区道の付け替えは議会の議決事項です。
区道の付け替えについては、都市計画審議会でも区議会でも、これまで具体的説明はありません。廃止後の区道はどこに新設するのか、それぞれの手続がどのタイミングで行われるのか、お答えください。
区道の付け替えについては、区道は区民の財産であり、再開発事業者の意向に沿って廃止してよいわけがありません。多くの区民が神宮外苑の再開発の見直しを求めている下で、区道を所有する新宿区が再開発を止める鍵を握っていると言えます。区道の廃止はすべきではありませんが、少なくとも事業者の樹木保全計画案を広く区民に説明を行い、合意を得るまでは区道廃止、新設の議案を出すべきではないと考えますが、いかがでしょうか。
質問の第2は、地球温暖化への影響についてです。
神宮外苑の再開発後の建物からの二酸化炭素排出量は約4万7,000トンとされていますが、再開発期間中に行われる解体、建設に係る排出量や伐採・移植でなくなる樹木の二酸化炭素吸収量などについては一切公表されていません。
新宿区が「ゼロカーボンシティ」を標榜するのであれば、これらについても事業者に調査、公表を求めるべきではないでしょうか。
質問の第3は、説明会の開催についてです。誰もが参加し意見が言える説明会の開催を求める声が大きく広がり、昨年7月に説明会と称するものは開かれたものの、全く不十分でした。樹木保全計画案が公表されたら直ちに誰もが参加できる説明会を開催するよう、区として事業者に要請すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#1029 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、神宮外苑の再開発について伺います。
「神宮外苑1000本の樹木を切らないで」というネット署名が今も広がり続け、東京都や新宿区に対しては訴訟が提起されています。昨年9月、ユネスコの諮問機関イコモスがヘリテージアラートを発出し、東京都が事業者に対し、樹木の保全計画提出を求めてから間もなく半年がたちますが、いまだに保全計画案は出されていません。
質問の第1は、今後の進捗についてです。事業者が樹木保全計画案を提出し、東京都環境影響評価審議会で審議されますが、新宿区との関係では、風致地区の樹木の伐採許可に対する変更申請が出されることになります。一方で、新ラグビー場が建国記念文庫の森と明治神宮第二球場、それに挟まれた区道上の位置に建設される前に、権利変換や建築確認申請が必要で、区道の付け替えは議会の議決事項です。
区道の付け替えについては、都市計画審議会でも区議会でも、これまで具体的説明はありません。廃止後の区道はどこに新設するのか、それぞれの手続がどのタイミングで行われるのか、お答えください。
区道の付け替えについては、区道は区民の財産であり、再開発事業者の意向に沿って廃止してよいわけがありません。多くの区民が神宮外苑の再開発の見直しを求めている下で、区道を所有する新宿区が再開発を止める鍵を握っていると言えます。区道の廃止はすべきではありませんが、少なくとも事業者の樹木保全計画案を広く区民に説明を行い、合意を得るまでは区道廃止、新設の議案を出すべきではないと考えますが、いかがでしょうか。
質問の第2は、地球温暖化への影響についてです。
神宮外苑の再開発後の建物からの二酸化炭素排出量は約4万7,000トンとされていますが、再開発期間中に行われる解体、建設に係る排出量や伐採・移植でなくなる樹木の二酸化炭素吸収量などについては一切公表されていません。
新宿区が「ゼロカーボンシティ」を標榜するのであれば、これらについても事業者に調査、公表を求めるべきではないでしょうか。
質問の第3は、説明会の開催についてです。誰もが参加し意見が言える説明会の開催を求める声が大きく広がり、昨年7月に説明会と称するものは開かれたものの、全く不十分でした。樹木保全計画案が公表されたら直ちに誰もが参加できる説明会を開催するよう、区として事業者に要請すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
税務課長#1030 / 6720
◎税務課長 こちら御意見の要旨は、なるべく御意見いただいた方の意図がそのまま伝わるということで、これは原文のままなので、どういった意図でというところは不明なんですが、恐らく心理的な部分でのアレルギーを、この御意見いただいた方が持っていらっしゃるという意味であろうというふうに、我々としては認識でございます。
この生体認証をどういうふうにするのかというと、いわゆる静脈認証なんですが、御覧になったことがあるかもしれませんが、直接触れなくても、こうやって手をかざすと、そこに光が当たって静脈を読み取るというものなので、例えば、職員が様々な体質の者がおりますが、ほとんどの場合には、そういったアレルギーになってといったような心配はないと考えております。
川村のりあき委員#1031 / 6720
◆川村のりあき委員 非常に大部なものでしたけれども、その新型コロナウイルス感染症の対応の記録ということで、そういったものもまとめていただいていますけれども、やはり起こってほしくはないですけれども、やはり同じような事象というのは起こり得るというのはもう広く言われているところですので、やはり今回の貴重な経験ということも活かす上でも、今それは反映できるようなお話もありましたけれども、医療機関の皆さん、またクリニックの皆さん等々、本当に現場の皆さんの声をよく反映していただけるように、改めて要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1032 / 6720
◆川村のりあき委員 非常に大部なものでしたけれども、その新型コロナウイルス感染症の対応の記録ということで、そういったものもまとめていただいていますけれども、やはり起こってほしくはないですけれども、やはり同じような事象というのは起こり得るというのはもう広く言われているところですので、やはり今回の貴重な経験ということも活かす上でも、今それは反映できるようなお話もありましたけれども、医療機関の皆さん、またクリニックの皆さん等々、本当に現場の皆さんの声をよく反映していただけるように、改めて要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1033 / 6720
◆川村のりあき委員 非常に大部なものでしたけれども、その新型コロナウイルス感染症の対応の記録ということで、そういったものもまとめていただいていますけれども、やはり起こってほしくはないですけれども、やはり同じような事象というのは起こり得るというのはもう広く言われているところですので、やはり今回の貴重な経験ということも活かす上でも、今それは反映できるようなお話もありましたけれども、医療機関の皆さん、またクリニックの皆さん等々、本当に現場の皆さんの声をよく反映していただけるように、改めて要望して終わりたいと思います。
川村のりあき委員#1034 / 6720
◆川村のりあき委員 非常に大部なものでしたけれども、その新型コロナウイルス感染症の対応の記録ということで、そういったものもまとめていただいていますけれども、やはり起こってほしくはないですけれども、やはり同じような事象というのは起こり得るというのはもう広く言われているところですので、やはり今回の貴重な経験ということも活かす上でも、今それは反映できるようなお話もありましたけれども、医療機関の皆さん、またクリニックの皆さん等々、本当に現場の皆さんの声をよく反映していただけるように、改めて要望して終わりたいと思います。
みどり公園課長#1035 / 6720
◎みどり公園課長 公園財団につきましては、平成25年から新宿中央公園の指定管理者をやっております。これまでも公園財団は過去に労働環境モニタリングを受けております。そのときに指摘があったかどうかというところは、すみません、ちょっと今すぐはお答えできないんですが、もし指摘を受けていれば改善もされているはずでございますので、恐らく前回ですとか、そういうときには、こちらの雇用契約書の記載内容までは、もしかしたらちょっと指摘がなかったのかなと推察しているところでございます。
みどり公園課長#1036 / 6720
◎みどり公園課長 公園財団につきましては、平成25年から新宿中央公園の指定管理者をやっております。これまでも公園財団は過去に労働環境モニタリングを受けております。そのときに指摘があったかどうかというところは、すみません、ちょっと今すぐはお答えできないんですが、もし指摘を受けていれば改善もされているはずでございますので、恐らく前回ですとか、そういうときには、こちらの雇用契約書の記載内容までは、もしかしたらちょっと指摘がなかったのかなと推察しているところでございます。
みどり公園課長#1037 / 6720
◎みどり公園課長 公園財団につきましては、平成25年から新宿中央公園の指定管理者をやっております。これまでも公園財団は過去に労働環境モニタリングを受けております。そのときに指摘があったかどうかというところは、すみません、ちょっと今すぐはお答えできないんですが、もし指摘を受けていれば改善もされているはずでございますので、恐らく前回ですとか、そういうときには、こちらの雇用契約書の記載内容までは、もしかしたらちょっと指摘がなかったのかなと推察しているところでございます。
みどり公園課長#1038 / 6720
◎みどり公園課長 公園財団につきましては、平成25年から新宿中央公園の指定管理者をやっております。これまでも公園財団は過去に労働環境モニタリングを受けております。そのときに指摘があったかどうかというところは、すみません、ちょっと今すぐはお答えできないんですが、もし指摘を受けていれば改善もされているはずでございますので、恐らく前回ですとか、そういうときには、こちらの雇用契約書の記載内容までは、もしかしたらちょっと指摘がなかったのかなと推察しているところでございます。
散会#1039 / 6720
△散会 午後2時48分
のづケン委員長#1040 / 6720
○のづケン委員長 以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了しました。
これより討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
川村委員。
のづケン委員長#1041 / 6720
○のづケン委員長 以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了しました。
これより討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
川村委員。
保育課長#1042 / 6720
◎保育課長 今回の改正に伴う影響というところでございますけれども、条例そのものは地域型保育事業に係るところですので、基本的にゼロから2歳というところなので、そこに対しては、基本的には影響が及ばないところですけれども、国の基準そのものにつきましては、区立園で言いますと、こども園が10園のうち6園が、基準の改正に伴って、1人の職員が必要になるような状況でございます。それから、保育園につきましては、12園中6園がそういった影響を受けるものでございます。
ただ、一方で、影響を受けたとしても、現行の職員数で変更後の配置基準は満たしていることは確認しているところでございます。
のづケン委員長#1043 / 6720
○のづケン委員長 以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了しました。
これより討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
川村委員。
のづケン委員長#1044 / 6720
○のづケン委員長 以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了しました。
これより討論を行います。
御発言のある方はどうぞ。
川村委員。
散会#1045 / 6720
△散会 午後2時48分
散会#1046 / 6720
△散会 午後2時48分
佐藤佳一委員長#1047 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1048 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1049 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいでしょうか。
以上で、第14号議案についての質疑は終了しました。
次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員#1050 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
先ほどお話ししましたが、様々、現在、問題が、課題がある中で、職員の皆様へのお話も聞きたいところでございますが、やはり職員の執務スペース、この空間が少ない。ほかの新しい役所を視察させていただきましたら、昼食が別で、職員だけで取れるようなスペースがあったりしました。現在、新宿区役所ですと、12時になると窓口は開いているんですけれども、電気を消して、区民にとっては何となくお昼休憩に入っているんだなと思うところでもございますが、休憩中自席で暗い中、お弁当を食べているのを見ると、とてもかわいそうな気になってしまいます。このスペースが少ないことについて、職員の皆様はどのように感じていらっしゃるのかお伺いするのと、また、本庁舎対策等特別委員会は、様々な施設を視察してきましたが、その施設は、現在、最新の状況の施設でございます。そういった中、今後本庁舎を建て直すとなりますと、10年前後、この近くになってくるかなと思いますが、この10年後を見据えた本庁舎の考え方についても、何かございましたら御答弁いただければと思います。
保育課長#1051 / 6720
◎保育課長 今回の改正に伴う影響というところでございますけれども、条例そのものは地域型保育事業に係るところですので、基本的にゼロから2歳というところなので、そこに対しては、基本的には影響が及ばないところですけれども、国の基準そのものにつきましては、区立園で言いますと、こども園が10園のうち6園が、基準の改正に伴って、1人の職員が必要になるような状況でございます。それから、保育園につきましては、12園中6園がそういった影響を受けるものでございます。
ただ、一方で、影響を受けたとしても、現行の職員数で変更後の配置基準は満たしていることは確認しているところでございます。
産業振興課長#1052 / 6720
◎産業振興課長 金額、補助単価が分からない方でも金額を受けられるようにというのは、当初から制度設計の中では考えていたんですけれども、補助要綱の中に記載がなかったというところで、その記載が抜けてたということに関して、また新たにそちらのほうの御案内も追加しておりますし、実際問題は、今、ほとんどの方に電気やガスの使用料が分かるものを出していただいているような状況でございます。
産業振興課長#1053 / 6720
◎産業振興課長 金額、補助単価が分からない方でも金額を受けられるようにというのは、当初から制度設計の中では考えていたんですけれども、補助要綱の中に記載がなかったというところで、その記載が抜けてたということに関して、また新たにそちらのほうの御案内も追加しておりますし、実際問題は、今、ほとんどの方に電気やガスの使用料が分かるものを出していただいているような状況でございます。
産業振興課長#1054 / 6720
◎産業振興課長 金額、補助単価が分からない方でも金額を受けられるようにというのは、当初から制度設計の中では考えていたんですけれども、補助要綱の中に記載がなかったというところで、その記載が抜けてたということに関して、また新たにそちらのほうの御案内も追加しておりますし、実際問題は、今、ほとんどの方に電気やガスの使用料が分かるものを出していただいているような状況でございます。
産業振興課長#1055 / 6720
◎産業振興課長 金額、補助単価が分からない方でも金額を受けられるようにというのは、当初から制度設計の中では考えていたんですけれども、補助要綱の中に記載がなかったというところで、その記載が抜けてたということに関して、また新たにそちらのほうの御案内も追加しておりますし、実際問題は、今、ほとんどの方に電気やガスの使用料が分かるものを出していただいているような状況でございます。
ひやま真一#1056 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#1057 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#1058 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#1059 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#1060 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1061 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1062 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1063 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1064 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1065 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1066 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1067 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#1068 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
これは、前面とか背面のカメラもついていたりとかもあるんですけれども、子どもたちの使用の、何かニュースでもたまになっているんですけれども、ちょっと違う用途で使ってしまったりとか、そういったところも含めて、対策的にはどのようなことを行っているのかというのを最後にお聞きしたいと思います。
渡辺清人委員#1069 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
これは、前面とか背面のカメラもついていたりとかもあるんですけれども、子どもたちの使用の、何かニュースでもたまになっているんですけれども、ちょっと違う用途で使ってしまったりとか、そういったところも含めて、対策的にはどのようなことを行っているのかというのを最後にお聞きしたいと思います。
渡辺清人委員#1070 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
これは、前面とか背面のカメラもついていたりとかもあるんですけれども、子どもたちの使用の、何かニュースでもたまになっているんですけれども、ちょっと違う用途で使ってしまったりとか、そういったところも含めて、対策的にはどのようなことを行っているのかというのを最後にお聞きしたいと思います。
渡辺清人委員#1071 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
これは、前面とか背面のカメラもついていたりとかもあるんですけれども、子どもたちの使用の、何かニュースでもたまになっているんですけれども、ちょっと違う用途で使ってしまったりとか、そういったところも含めて、対策的にはどのようなことを行っているのかというのを最後にお聞きしたいと思います。
保育課長#1072 / 6720
◎保育課長 今回の改正に伴う影響というところでございますけれども、条例そのものは地域型保育事業に係るところですので、基本的にゼロから2歳というところなので、そこに対しては、基本的には影響が及ばないところですけれども、国の基準そのものにつきましては、区立園で言いますと、こども園が10園のうち6園が、基準の改正に伴って、1人の職員が必要になるような状況でございます。それから、保育園につきましては、12園中6園がそういった影響を受けるものでございます。
ただ、一方で、影響を受けたとしても、現行の職員数で変更後の配置基準は満たしていることは確認しているところでございます。
保育課長#1073 / 6720
◎保育課長 今回の改正に伴う影響というところでございますけれども、条例そのものは地域型保育事業に係るところですので、基本的にゼロから2歳というところなので、そこに対しては、基本的には影響が及ばないところですけれども、国の基準そのものにつきましては、区立園で言いますと、こども園が10園のうち6園が、基準の改正に伴って、1人の職員が必要になるような状況でございます。それから、保育園につきましては、12園中6園がそういった影響を受けるものでございます。
ただ、一方で、影響を受けたとしても、現行の職員数で変更後の配置基準は満たしていることは確認しているところでございます。
渡辺清人委員#1074 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
先ほどお話ししましたが、様々、現在、問題が、課題がある中で、職員の皆様へのお話も聞きたいところでございますが、やはり職員の執務スペース、この空間が少ない。ほかの新しい役所を視察させていただきましたら、昼食が別で、職員だけで取れるようなスペースがあったりしました。現在、新宿区役所ですと、12時になると窓口は開いているんですけれども、電気を消して、区民にとっては何となくお昼休憩に入っているんだなと思うところでもございますが、休憩中自席で暗い中、お弁当を食べているのを見ると、とてもかわいそうな気になってしまいます。このスペースが少ないことについて、職員の皆様はどのように感じていらっしゃるのかお伺いするのと、また、本庁舎対策等特別委員会は、様々な施設を視察してきましたが、その施設は、現在、最新の状況の施設でございます。そういった中、今後本庁舎を建て直すとなりますと、10年前後、この近くになってくるかなと思いますが、この10年後を見据えた本庁舎の考え方についても、何かございましたら御答弁いただければと思います。
渡辺清人委員#1075 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
先ほどお話ししましたが、様々、現在、問題が、課題がある中で、職員の皆様へのお話も聞きたいところでございますが、やはり職員の執務スペース、この空間が少ない。ほかの新しい役所を視察させていただきましたら、昼食が別で、職員だけで取れるようなスペースがあったりしました。現在、新宿区役所ですと、12時になると窓口は開いているんですけれども、電気を消して、区民にとっては何となくお昼休憩に入っているんだなと思うところでもございますが、休憩中自席で暗い中、お弁当を食べているのを見ると、とてもかわいそうな気になってしまいます。このスペースが少ないことについて、職員の皆様はどのように感じていらっしゃるのかお伺いするのと、また、本庁舎対策等特別委員会は、様々な施設を視察してきましたが、その施設は、現在、最新の状況の施設でございます。そういった中、今後本庁舎を建て直すとなりますと、10年前後、この近くになってくるかなと思いますが、この10年後を見据えた本庁舎の考え方についても、何かございましたら御答弁いただければと思います。
渡辺清人委員#1076 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
先ほどお話ししましたが、様々、現在、問題が、課題がある中で、職員の皆様へのお話も聞きたいところでございますが、やはり職員の執務スペース、この空間が少ない。ほかの新しい役所を視察させていただきましたら、昼食が別で、職員だけで取れるようなスペースがあったりしました。現在、新宿区役所ですと、12時になると窓口は開いているんですけれども、電気を消して、区民にとっては何となくお昼休憩に入っているんだなと思うところでもございますが、休憩中自席で暗い中、お弁当を食べているのを見ると、とてもかわいそうな気になってしまいます。このスペースが少ないことについて、職員の皆様はどのように感じていらっしゃるのかお伺いするのと、また、本庁舎対策等特別委員会は、様々な施設を視察してきましたが、その施設は、現在、最新の状況の施設でございます。そういった中、今後本庁舎を建て直すとなりますと、10年前後、この近くになってくるかなと思いますが、この10年後を見据えた本庁舎の考え方についても、何かございましたら御答弁いただければと思います。
渡辺清人委員長#1077 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りをいたします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1078 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りをいたします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
高月まな#1079 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、神宮外苑の再開発について伺います。
「神宮外苑1000本の樹木を切らないで」というネット署名が今も広がり続け、東京都や新宿区に対しては訴訟が提起されています。昨年9月、ユネスコの諮問機関イコモスがヘリテージアラートを発出し、東京都が事業者に対し、樹木の保全計画提出を求めてから間もなく半年がたちますが、いまだに保全計画案は出されていません。
質問の第1は、今後の進捗についてです。事業者が樹木保全計画案を提出し、東京都環境影響評価審議会で審議されますが、新宿区との関係では、風致地区の樹木の伐採許可に対する変更申請が出されることになります。一方で、新ラグビー場が建国記念文庫の森と明治神宮第二球場、それに挟まれた区道上の位置に建設される前に、権利変換や建築確認申請が必要で、区道の付け替えは議会の議決事項です。
区道の付け替えについては、都市計画審議会でも区議会でも、これまで具体的説明はありません。廃止後の区道はどこに新設するのか、それぞれの手続がどのタイミングで行われるのか、お答えください。
区道の付け替えについては、区道は区民の財産であり、再開発事業者の意向に沿って廃止してよいわけがありません。多くの区民が神宮外苑の再開発の見直しを求めている下で、区道を所有する新宿区が再開発を止める鍵を握っていると言えます。区道の廃止はすべきではありませんが、少なくとも事業者の樹木保全計画案を広く区民に説明を行い、合意を得るまでは区道廃止、新設の議案を出すべきではないと考えますが、いかがでしょうか。
質問の第2は、地球温暖化への影響についてです。
神宮外苑の再開発後の建物からの二酸化炭素排出量は約4万7,000トンとされていますが、再開発期間中に行われる解体、建設に係る排出量や伐採・移植でなくなる樹木の二酸化炭素吸収量などについては一切公表されていません。
新宿区が「ゼロカーボンシティ」を標榜するのであれば、これらについても事業者に調査、公表を求めるべきではないでしょうか。
質問の第3は、説明会の開催についてです。誰もが参加し意見が言える説明会の開催を求める声が大きく広がり、昨年7月に説明会と称するものは開かれたものの、全く不十分でした。樹木保全計画案が公表されたら直ちに誰もが参加できる説明会を開催するよう、区として事業者に要請すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
渡辺清人委員長#1080 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、再開後の本会議の進行順序についてお諮りをいたします。
別紙、再開後本会議進行順序(案)を御覧ください。
別紙(案)のとおりでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1081 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のづケン委員長#1082 / 6720
○のづケン委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1083 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は、午後3時20分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1084 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は、午後3時20分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1085 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は、午後3時20分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1086 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1087 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#1088 / 6720
◎区長(吉住健一) 神宮外苑の再開発についてのお尋ねです。
初めに、今後の進捗についてです。
都の認可を受けた事業計画では、都が策定した「東京2020大会後の神宮外苑地区のまちづくり指針」や地区計画などを踏まえ、歩行者優先の道路ネットワークを形成することを目的に、区道の付け替えが予定されています。この中では、明治神宮第二球場の北側にある区道を廃止し、新ラグビー場棟と中央広場との間に区道を新設することが示されています。
区道の廃止と新設に係る手続については、一般的には、建築物等の工事の着手前に行っています。区道の廃止と新設を含め、神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であり、事業者による丁寧な説明が不可欠です。このため、引き続き説明会を行うなど、分かりやすく丁寧な情報発信に努めるよう、事業者に対し働きかけていきます。
なお現在、事業者は、都の環境影響評価審議会に樹木保全計画案を提出した後に、新ラグビー場棟の建設工事に着手することとしています。現時点で、計画案は提出されていないことから、区道の廃止と新設の具体的な時期は未定です。
次に、地球温暖化への影響についてのお尋ねです。
神宮外苑の再開発における環境配慮については、都の環境影響評価条例に基づく評価が行われています。同条例に基づき提出された環境影響評価書では、計画建築物からの二酸化炭素排出量が約4万7,000トンと予測されています。一方、解体及び建設に係る二酸化炭素排出量や、伐採または移植する樹木の二酸化炭素吸収量については、評価対象としていません。
事業者は、環境影響評価条例による取組に加え、リサイクル建設材料や最新の建設機械の採用などにより、建設等に係る環境負荷を低減するとしています。さらに、樹木については、既存樹木の保存または移植と、新たなみどりの創出等によりみどりの割合や樹木の本数を増加させるとしています。
このように、事業者は、法令の規定に基づく対応だけでなく環境配慮への取組の強化に努めていることから、二酸化炭素排出量や二酸化炭素吸収量に関する調査と公表を求めることは考えていません。
区は、今後も「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、工事中や竣工後の省エネルギー化の推進等を着実に遂行するよう、引き続き事業者へ働きかけていきます。
次に、説明会の開催についてのお尋ねです。
区は、これまで事業者に対し、神宮外苑の再開発について、多くの区民の理解が得られるよう、説明会の開催など丁寧で分かりやすい説明を行うよう求めてきました。事業者は、計画内容を広く説明するため、令和4年5月にプロジェクトサイトを開設しました。令和5年7月には、同サイトに計画内容に関する動画を公開するとともに、近隣住民を対象とした説明会を計3回開催しました。その後、同サイトに説明会当日の質疑内容についても公開し、さらに質問や意見等があれば随時受け付け、回答を順次公表しています。
神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であるため、今後も引き続き、説明会の開催など分かりやすい情報発信に努めるよう事業者に求めてまいります。
吉住健一#1089 / 6720
◎区長(吉住健一) 神宮外苑の再開発についてのお尋ねです。
初めに、今後の進捗についてです。
都の認可を受けた事業計画では、都が策定した「東京2020大会後の神宮外苑地区のまちづくり指針」や地区計画などを踏まえ、歩行者優先の道路ネットワークを形成することを目的に、区道の付け替えが予定されています。この中では、明治神宮第二球場の北側にある区道を廃止し、新ラグビー場棟と中央広場との間に区道を新設することが示されています。
区道の廃止と新設に係る手続については、一般的には、建築物等の工事の着手前に行っています。区道の廃止と新設を含め、神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であり、事業者による丁寧な説明が不可欠です。このため、引き続き説明会を行うなど、分かりやすく丁寧な情報発信に努めるよう、事業者に対し働きかけていきます。
なお現在、事業者は、都の環境影響評価審議会に樹木保全計画案を提出した後に、新ラグビー場棟の建設工事に着手することとしています。現時点で、計画案は提出されていないことから、区道の廃止と新設の具体的な時期は未定です。
次に、地球温暖化への影響についてのお尋ねです。
神宮外苑の再開発における環境配慮については、都の環境影響評価条例に基づく評価が行われています。同条例に基づき提出された環境影響評価書では、計画建築物からの二酸化炭素排出量が約4万7,000トンと予測されています。一方、解体及び建設に係る二酸化炭素排出量や、伐採または移植する樹木の二酸化炭素吸収量については、評価対象としていません。
事業者は、環境影響評価条例による取組に加え、リサイクル建設材料や最新の建設機械の採用などにより、建設等に係る環境負荷を低減するとしています。さらに、樹木については、既存樹木の保存または移植と、新たなみどりの創出等によりみどりの割合や樹木の本数を増加させるとしています。
このように、事業者は、法令の規定に基づく対応だけでなく環境配慮への取組の強化に努めていることから、二酸化炭素排出量や二酸化炭素吸収量に関する調査と公表を求めることは考えていません。
区は、今後も「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、工事中や竣工後の省エネルギー化の推進等を着実に遂行するよう、引き続き事業者へ働きかけていきます。
次に、説明会の開催についてのお尋ねです。
区は、これまで事業者に対し、神宮外苑の再開発について、多くの区民の理解が得られるよう、説明会の開催など丁寧で分かりやすい説明を行うよう求めてきました。事業者は、計画内容を広く説明するため、令和4年5月にプロジェクトサイトを開設しました。令和5年7月には、同サイトに計画内容に関する動画を公開するとともに、近隣住民を対象とした説明会を計3回開催しました。その後、同サイトに説明会当日の質疑内容についても公開し、さらに質問や意見等があれば随時受け付け、回答を順次公表しています。
神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であるため、今後も引き続き、説明会の開催など分かりやすい情報発信に努めるよう事業者に求めてまいります。
吉住健一#1090 / 6720
◎区長(吉住健一) 神宮外苑の再開発についてのお尋ねです。
初めに、今後の進捗についてです。
都の認可を受けた事業計画では、都が策定した「東京2020大会後の神宮外苑地区のまちづくり指針」や地区計画などを踏まえ、歩行者優先の道路ネットワークを形成することを目的に、区道の付け替えが予定されています。この中では、明治神宮第二球場の北側にある区道を廃止し、新ラグビー場棟と中央広場との間に区道を新設することが示されています。
区道の廃止と新設に係る手続については、一般的には、建築物等の工事の着手前に行っています。区道の廃止と新設を含め、神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であり、事業者による丁寧な説明が不可欠です。このため、引き続き説明会を行うなど、分かりやすく丁寧な情報発信に努めるよう、事業者に対し働きかけていきます。
なお現在、事業者は、都の環境影響評価審議会に樹木保全計画案を提出した後に、新ラグビー場棟の建設工事に着手することとしています。現時点で、計画案は提出されていないことから、区道の廃止と新設の具体的な時期は未定です。
次に、地球温暖化への影響についてのお尋ねです。
神宮外苑の再開発における環境配慮については、都の環境影響評価条例に基づく評価が行われています。同条例に基づき提出された環境影響評価書では、計画建築物からの二酸化炭素排出量が約4万7,000トンと予測されています。一方、解体及び建設に係る二酸化炭素排出量や、伐採または移植する樹木の二酸化炭素吸収量については、評価対象としていません。
事業者は、環境影響評価条例による取組に加え、リサイクル建設材料や最新の建設機械の採用などにより、建設等に係る環境負荷を低減するとしています。さらに、樹木については、既存樹木の保存または移植と、新たなみどりの創出等によりみどりの割合や樹木の本数を増加させるとしています。
このように、事業者は、法令の規定に基づく対応だけでなく環境配慮への取組の強化に努めていることから、二酸化炭素排出量や二酸化炭素吸収量に関する調査と公表を求めることは考えていません。
区は、今後も「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、工事中や竣工後の省エネルギー化の推進等を着実に遂行するよう、引き続き事業者へ働きかけていきます。
次に、説明会の開催についてのお尋ねです。
区は、これまで事業者に対し、神宮外苑の再開発について、多くの区民の理解が得られるよう、説明会の開催など丁寧で分かりやすい説明を行うよう求めてきました。事業者は、計画内容を広く説明するため、令和4年5月にプロジェクトサイトを開設しました。令和5年7月には、同サイトに計画内容に関する動画を公開するとともに、近隣住民を対象とした説明会を計3回開催しました。その後、同サイトに説明会当日の質疑内容についても公開し、さらに質問や意見等があれば随時受け付け、回答を順次公表しています。
神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であるため、今後も引き続き、説明会の開催など分かりやすい情報発信に努めるよう事業者に求めてまいります。
吉住健一#1091 / 6720
◎区長(吉住健一) 神宮外苑の再開発についてのお尋ねです。
初めに、今後の進捗についてです。
都の認可を受けた事業計画では、都が策定した「東京2020大会後の神宮外苑地区のまちづくり指針」や地区計画などを踏まえ、歩行者優先の道路ネットワークを形成することを目的に、区道の付け替えが予定されています。この中では、明治神宮第二球場の北側にある区道を廃止し、新ラグビー場棟と中央広場との間に区道を新設することが示されています。
区道の廃止と新設に係る手続については、一般的には、建築物等の工事の着手前に行っています。区道の廃止と新設を含め、神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であり、事業者による丁寧な説明が不可欠です。このため、引き続き説明会を行うなど、分かりやすく丁寧な情報発信に努めるよう、事業者に対し働きかけていきます。
なお現在、事業者は、都の環境影響評価審議会に樹木保全計画案を提出した後に、新ラグビー場棟の建設工事に着手することとしています。現時点で、計画案は提出されていないことから、区道の廃止と新設の具体的な時期は未定です。
次に、地球温暖化への影響についてのお尋ねです。
神宮外苑の再開発における環境配慮については、都の環境影響評価条例に基づく評価が行われています。同条例に基づき提出された環境影響評価書では、計画建築物からの二酸化炭素排出量が約4万7,000トンと予測されています。一方、解体及び建設に係る二酸化炭素排出量や、伐採または移植する樹木の二酸化炭素吸収量については、評価対象としていません。
事業者は、環境影響評価条例による取組に加え、リサイクル建設材料や最新の建設機械の採用などにより、建設等に係る環境負荷を低減するとしています。さらに、樹木については、既存樹木の保存または移植と、新たなみどりの創出等によりみどりの割合や樹木の本数を増加させるとしています。
このように、事業者は、法令の規定に基づく対応だけでなく環境配慮への取組の強化に努めていることから、二酸化炭素排出量や二酸化炭素吸収量に関する調査と公表を求めることは考えていません。
区は、今後も「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、工事中や竣工後の省エネルギー化の推進等を着実に遂行するよう、引き続き事業者へ働きかけていきます。
次に、説明会の開催についてのお尋ねです。
区は、これまで事業者に対し、神宮外苑の再開発について、多くの区民の理解が得られるよう、説明会の開催など丁寧で分かりやすい説明を行うよう求めてきました。事業者は、計画内容を広く説明するため、令和4年5月にプロジェクトサイトを開設しました。令和5年7月には、同サイトに計画内容に関する動画を公開するとともに、近隣住民を対象とした説明会を計3回開催しました。その後、同サイトに説明会当日の質疑内容についても公開し、さらに質問や意見等があれば随時受け付け、回答を順次公表しています。
神宮外苑の再開発を進める上では、多くの区民の理解を得ることが重要であるため、今後も引き続き、説明会の開催など分かりやすい情報発信に努めるよう事業者に求めてまいります。
本庁舎対策等担当課長#1092 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 職員の受け止めというところですが、現時点で職員アンケートを取っているわけではございませんが、私が代表してお答えさせていただきますと、例えば内部会議だけでなく来庁者対応でも会議室がなかなか取れなかったり、ウェブ会議を行いたくても、なかなか会場の確保だけでも困難で、業務の効率性などにも影響があるのかなというふうには感じております。
こういった打合せスペースが、先進自治体では昼休憩時に職員の食事スペースとして活用されている事例もございまして、特に職員のリフレッシュ空間ともなろうと思いますので、参考にしたい点であるかなとは考えております。
また、10年後を見据えてというところでございますが、社会情勢の変化に伴う行政需要、職員の働き方、これまで10年に鑑みましても、10年という歳月、物事が大きく変わってくることが容易に想像できますので、今後もDX推進やICTの一層の利活用を進めつつ、新庁舎に具体的に検討していく際には、変化にも柔軟に対応できる庁舎づくりが、まず重要であるというふうに考えております。
本庁舎対策等担当課長#1093 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 職員の受け止めというところですが、現時点で職員アンケートを取っているわけではございませんが、私が代表してお答えさせていただきますと、例えば内部会議だけでなく来庁者対応でも会議室がなかなか取れなかったり、ウェブ会議を行いたくても、なかなか会場の確保だけでも困難で、業務の効率性などにも影響があるのかなというふうには感じております。
こういった打合せスペースが、先進自治体では昼休憩時に職員の食事スペースとして活用されている事例もございまして、特に職員のリフレッシュ空間ともなろうと思いますので、参考にしたい点であるかなとは考えております。
また、10年後を見据えてというところでございますが、社会情勢の変化に伴う行政需要、職員の働き方、これまで10年に鑑みましても、10年という歳月、物事が大きく変わってくることが容易に想像できますので、今後もDX推進やICTの一層の利活用を進めつつ、新庁舎に具体的に検討していく際には、変化にも柔軟に対応できる庁舎づくりが、まず重要であるというふうに考えております。
本庁舎対策等担当課長#1094 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 職員の受け止めというところですが、現時点で職員アンケートを取っているわけではございませんが、私が代表してお答えさせていただきますと、例えば内部会議だけでなく来庁者対応でも会議室がなかなか取れなかったり、ウェブ会議を行いたくても、なかなか会場の確保だけでも困難で、業務の効率性などにも影響があるのかなというふうには感じております。
こういった打合せスペースが、先進自治体では昼休憩時に職員の食事スペースとして活用されている事例もございまして、特に職員のリフレッシュ空間ともなろうと思いますので、参考にしたい点であるかなとは考えております。
また、10年後を見据えてというところでございますが、社会情勢の変化に伴う行政需要、職員の働き方、これまで10年に鑑みましても、10年という歳月、物事が大きく変わってくることが容易に想像できますので、今後もDX推進やICTの一層の利活用を進めつつ、新庁舎に具体的に検討していく際には、変化にも柔軟に対応できる庁舎づくりが、まず重要であるというふうに考えております。
本庁舎対策等担当課長#1095 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 職員の受け止めというところですが、現時点で職員アンケートを取っているわけではございませんが、私が代表してお答えさせていただきますと、例えば内部会議だけでなく来庁者対応でも会議室がなかなか取れなかったり、ウェブ会議を行いたくても、なかなか会場の確保だけでも困難で、業務の効率性などにも影響があるのかなというふうには感じております。
こういった打合せスペースが、先進自治体では昼休憩時に職員の食事スペースとして活用されている事例もございまして、特に職員のリフレッシュ空間ともなろうと思いますので、参考にしたい点であるかなとは考えております。
また、10年後を見据えてというところでございますが、社会情勢の変化に伴う行政需要、職員の働き方、これまで10年に鑑みましても、10年という歳月、物事が大きく変わってくることが容易に想像できますので、今後もDX推進やICTの一層の利活用を進めつつ、新庁舎に具体的に検討していく際には、変化にも柔軟に対応できる庁舎づくりが、まず重要であるというふうに考えております。
ひやま真一#1096 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1097 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1098 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1099 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1100 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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沢田あゆみ副委員長#1101 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 長年指定管理をやっていて、労働環境モニタリングもやっていて、今回非常に基本的な初歩的なところも含めて指摘をしていただので、そういう意味では、社会保険労務士の先生が細かく見ていただいて、逆に今回よかったなと思うんですよ。すごく丁寧にやってもらったのはとてもよかったと思うので、ここの所管ももちろんですけれども、こういうことを次、ほかの所管のところでも、やっていただくように全庁で共有していただきたいなと思います。今回のこの詳しい報告は、とてもよかったと思います。ありがとうございました。
沢田あゆみ副委員長#1102 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 長年指定管理をやっていて、労働環境モニタリングもやっていて、今回非常に基本的な初歩的なところも含めて指摘をしていただので、そういう意味では、社会保険労務士の先生が細かく見ていただいて、逆に今回よかったなと思うんですよ。すごく丁寧にやってもらったのはとてもよかったと思うので、ここの所管ももちろんですけれども、こういうことを次、ほかの所管のところでも、やっていただくように全庁で共有していただきたいなと思います。今回のこの詳しい報告は、とてもよかったと思います。ありがとうございました。
沢田あゆみ副委員長#1103 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 長年指定管理をやっていて、労働環境モニタリングもやっていて、今回非常に基本的な初歩的なところも含めて指摘をしていただので、そういう意味では、社会保険労務士の先生が細かく見ていただいて、逆に今回よかったなと思うんですよ。すごく丁寧にやってもらったのはとてもよかったと思うので、ここの所管ももちろんですけれども、こういうことを次、ほかの所管のところでも、やっていただくように全庁で共有していただきたいなと思います。今回のこの詳しい報告は、とてもよかったと思います。ありがとうございました。
沢田あゆみ副委員長#1104 / 6720
◆沢田あゆみ副委員長 長年指定管理をやっていて、労働環境モニタリングもやっていて、今回非常に基本的な初歩的なところも含めて指摘をしていただので、そういう意味では、社会保険労務士の先生が細かく見ていただいて、逆に今回よかったなと思うんですよ。すごく丁寧にやってもらったのはとてもよかったと思うので、ここの所管ももちろんですけれども、こういうことを次、ほかの所管のところでも、やっていただくように全庁で共有していただきたいなと思います。今回のこの詳しい報告は、とてもよかったと思います。ありがとうございました。
ひやま真一#1105 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1106 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1107 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1108 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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のづケン委員長#1109 / 6720
○のづケン委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#1110 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論させていただきます。
本議案の内容は、低所得者の保険料の軽減判定の引上げが含まれており、この部分については賛成です。
しかし、2024年度の国民健康保険料の医療分では均等割が4,100円で9.11%増、所得割が1.52ポイント増とかつてない大幅な引上げで、後期高齢者支援金分で均等割1,400円で9.27%増、所得割が0.38ポイントの引上げで、介護納付金分は均等割が300円で1.85%増、所得割が0.41ポイントの引上げで、どこをとっても大幅な値上げです。昨年度も1人当たり保険料は1万円を超える値上げでしたが、さらに今回1万3,000円を超える値上げであり、私ども日本共産党区議団は反対をいたします。
川村のりあき委員#1111 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論させていただきます。
本議案の内容は、低所得者の保険料の軽減判定の引上げが含まれており、この部分については賛成です。
しかし、2024年度の国民健康保険料の医療分では均等割が4,100円で9.11%増、所得割が1.52ポイント増とかつてない大幅な引上げで、後期高齢者支援金分で均等割1,400円で9.27%増、所得割が0.38ポイントの引上げで、介護納付金分は均等割が300円で1.85%増、所得割が0.41ポイントの引上げで、どこをとっても大幅な値上げです。昨年度も1人当たり保険料は1万円を超える値上げでしたが、さらに今回1万3,000円を超える値上げであり、私ども日本共産党区議団は反対をいたします。
川村のりあき委員#1112 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論させていただきます。
本議案の内容は、低所得者の保険料の軽減判定の引上げが含まれており、この部分については賛成です。
しかし、2024年度の国民健康保険料の医療分では均等割が4,100円で9.11%増、所得割が1.52ポイント増とかつてない大幅な引上げで、後期高齢者支援金分で均等割1,400円で9.27%増、所得割が0.38ポイントの引上げで、介護納付金分は均等割が300円で1.85%増、所得割が0.41ポイントの引上げで、どこをとっても大幅な値上げです。昨年度も1人当たり保険料は1万円を超える値上げでしたが、さらに今回1万3,000円を超える値上げであり、私ども日本共産党区議団は反対をいたします。
川村のりあき委員#1113 / 6720
◆川村のりあき委員 第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論させていただきます。
本議案の内容は、低所得者の保険料の軽減判定の引上げが含まれており、この部分については賛成です。
しかし、2024年度の国民健康保険料の医療分では均等割が4,100円で9.11%増、所得割が1.52ポイント増とかつてない大幅な引上げで、後期高齢者支援金分で均等割1,400円で9.27%増、所得割が0.38ポイントの引上げで、介護納付金分は均等割が300円で1.85%増、所得割が0.41ポイントの引上げで、どこをとっても大幅な値上げです。昨年度も1人当たり保険料は1万円を超える値上げでしたが、さらに今回1万3,000円を超える値上げであり、私ども日本共産党区議団は反対をいたします。
保育指導課長#1114 / 6720
◎保育指導課長 私立保育園のほうについてもお伝えさせていただきます。
認可保育園等ですけれども、定員ベースで考えた場合ですが、61施設中29施設が実際、保育士の必要数が増えるという状況になっています。そのうち、もし4月時点の保育士数でやった場合、5施設が基準が満たせなくなるような状態になるんですけれども、今現在は、先ほどあった経過措置の話がありますので、全園足りているという状況でございます。
保育指導課長#1115 / 6720
◎保育指導課長 私立保育園のほうについてもお伝えさせていただきます。
認可保育園等ですけれども、定員ベースで考えた場合ですが、61施設中29施設が実際、保育士の必要数が増えるという状況になっています。そのうち、もし4月時点の保育士数でやった場合、5施設が基準が満たせなくなるような状態になるんですけれども、今現在は、先ほどあった経過措置の話がありますので、全園足りているという状況でございます。
保育指導課長#1116 / 6720
◎保育指導課長 私立保育園のほうについてもお伝えさせていただきます。
認可保育園等ですけれども、定員ベースで考えた場合ですが、61施設中29施設が実際、保育士の必要数が増えるという状況になっています。そのうち、もし4月時点の保育士数でやった場合、5施設が基準が満たせなくなるような状態になるんですけれども、今現在は、先ほどあった経過措置の話がありますので、全園足りているという状況でございます。
教育指導課長#1117 / 6720
◎教育指導課長 使用については、情報モラル教育というようなことで、道徳の時間ですとか、あるいは民間の企業を招聘して、子どもたちに学年全体で、体育館でその活用の仕方だとかについての授業等は行っております。
これから、またかなりAIの取扱いについては、本当に重要視していかなければいけないというふうに考えておりますので、そういった取組もこれからしっかり推進、充実させていきたいというふうに考えます。
教育指導課長#1118 / 6720
◎教育指導課長 使用については、情報モラル教育というようなことで、道徳の時間ですとか、あるいは民間の企業を招聘して、子どもたちに学年全体で、体育館でその活用の仕方だとかについての授業等は行っております。
これから、またかなりAIの取扱いについては、本当に重要視していかなければいけないというふうに考えておりますので、そういった取組もこれからしっかり推進、充実させていきたいというふうに考えます。
教育指導課長#1119 / 6720
◎教育指導課長 使用については、情報モラル教育というようなことで、道徳の時間ですとか、あるいは民間の企業を招聘して、子どもたちに学年全体で、体育館でその活用の仕方だとかについての授業等は行っております。
これから、またかなりAIの取扱いについては、本当に重要視していかなければいけないというふうに考えておりますので、そういった取組もこれからしっかり推進、充実させていきたいというふうに考えます。
教育指導課長#1120 / 6720
◎教育指導課長 使用については、情報モラル教育というようなことで、道徳の時間ですとか、あるいは民間の企業を招聘して、子どもたちに学年全体で、体育館でその活用の仕方だとかについての授業等は行っております。
これから、またかなりAIの取扱いについては、本当に重要視していかなければいけないというふうに考えておりますので、そういった取組もこれからしっかり推進、充実させていきたいというふうに考えます。
近藤なつ子委員#1121 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討しないということでしょうか。
近藤なつ子委員#1122 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討しないということでしょうか。
近藤なつ子委員#1123 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討しないということでしょうか。
近藤なつ子委員#1124 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討しないということでしょうか。
保育指導課長#1125 / 6720
◎保育指導課長 私立保育園のほうについてもお伝えさせていただきます。
認可保育園等ですけれども、定員ベースで考えた場合ですが、61施設中29施設が実際、保育士の必要数が増えるという状況になっています。そのうち、もし4月時点の保育士数でやった場合、5施設が基準が満たせなくなるような状態になるんですけれども、今現在は、先ほどあった経過措置の話がありますので、全園足りているという状況でございます。
藤原たけき委員#1126 / 6720
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
藤原たけき委員#1127 / 6720
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1128 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ふるさと納税の管理事務費についてお伺いしたいんですが、ふるさと納税の抱える一つの大きな問題かなというふうに思っております。いわゆる相場感を知りたいんですけれども、1万円寄附してもらったら、事務費って幾らぐらいかかるものだと認識したらいいんでしょうか。
古畑まさのり委員#1129 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ふるさと納税の管理事務費についてお伺いしたいんですが、ふるさと納税の抱える一つの大きな問題かなというふうに思っております。いわゆる相場感を知りたいんですけれども、1万円寄附してもらったら、事務費って幾らぐらいかかるものだと認識したらいいんでしょうか。
藤原たけき委員#1130 / 6720
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
藤原たけき委員#1131 / 6720
◆藤原たけき委員 分かりました。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1132 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ふるさと納税の管理事務費についてお伺いしたいんですが、ふるさと納税の抱える一つの大きな問題かなというふうに思っております。いわゆる相場感を知りたいんですけれども、1万円寄附してもらったら、事務費って幾らぐらいかかるものだと認識したらいいんでしょうか。
古畑まさのり委員#1133 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ふるさと納税の管理事務費についてお伺いしたいんですが、ふるさと納税の抱える一つの大きな問題かなというふうに思っております。いわゆる相場感を知りたいんですけれども、1万円寄附してもらったら、事務費って幾らぐらいかかるものだと認識したらいいんでしょうか。
のづケン委員長#1134 / 6720
○のづケン委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
のづケン委員長#1135 / 6720
○のづケン委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1136 / 6720
○渡辺清人委員長 それでは、この案のとおり進めさせていただきます。
次に、本会議の再開時刻について確認します。
本会議再開時刻は、午後3時20分でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員長#1137 / 6720
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員#1138 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
課長とも、様々な施設を、区役所を見学させていただいて、こういう、例えば受付がありまして、窓口の裏側には、職員のまた昼食を取るスペースや、お菓子が販売しているようなスペースがあったりとか、非常に新しい会社のシステムづくりに近いんだなというのを感じましたので、今後、今10年後どうなるかというところは、また、社会状況はいろいろ考えて見ながらということになると思うんですが、ぜひとも職員の皆様が使いやすい、もちろん区民の皆様のサービスも重要ですが、職員の皆様にも、快適な区役所づくりをお願いしたいなと思うところでございます。
続きまして、本庁舎も課題でございますが、区内の区有施設は約180棟あり、その中で、小中学校の割合が約35%と大きく占めてございますが、学校の高齢化もかなり進んでございます。全体で見た場合は、築30年以上経過している施設が全体の約57%で、50年以上となりますと、約22%となります。多くの建物が昭和で建てられた、現在も使用しているわけでございますが、使用している中で、修繕や電気や水道等の更新など、維持費も大きくかかってきてございます。では、今後の施設について更新をするとなると、予算がかかってきますが、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、今後40年間における更新費用の総額は2,710億9,000万円であり、平均すると、1年間に当たり67.8億円かかってくるということでございます。これに対して予算確保可能額は年54.7億円で、平均すると、1年間でおおよそ13億円が不足しているという状況でございます。これは現状の予算を1.24倍に増やす必要があるということと書いてございます。
現在、この指標は物価高や人件費の高騰などは入っていないものと考えますと、この額も、またとんでもない数字になってくるのかなと思いますが、その点について、今後の財政負担についてのお考えと、また、新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針や民間提案制度等を活用した取組などがありましたら、教えていただければと思います。
のづケン委員長#1139 / 6720
○のづケン委員長 以上で報告に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
小野裕次郎委員#1140 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
経過措置があることで何とか大丈夫なのかなと思いますけれども、現場の声に耳をきちんと傾けていただいて、また、なかなか苦戦するような状況が生まれるんであれば、何か手を貸していただくようお願いを申し上げて、質問を終わります。
のづケン委員長#1141 / 6720
○のづケン委員長 以上で報告に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
のづケン委員長#1142 / 6720
○のづケン委員長 以上で報告に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#1143 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1144 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1145 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1146 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
のづケン委員長#1147 / 6720
○のづケン委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
のづケン委員長#1148 / 6720
○のづケン委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
のづケン委員長#1149 / 6720
○のづケン委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#1150 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1151 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1152 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1153 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
のづケン委員長#1154 / 6720
○のづケン委員長 以上で討論は終わりました。
それでは、第42号議案 新宿区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、起立により採決を行います。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
池田だいすけ委員長#1155 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会を散会いたします。
お疲れさまでした。
池田だいすけ委員長#1156 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会を散会いたします。
お疲れさまでした。
池田だいすけ委員長#1157 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会を散会いたします。
お疲れさまでした。
池田だいすけ委員長#1158 / 6720
○池田だいすけ委員長 以上で調査事件の質疑は終わりました。
次の委員会は改めて通知をいたします。
本日の委員会を散会いたします。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1159 / 6720
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員長#1160 / 6720
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員#1161 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
課長とも、様々な施設を、区役所を見学させていただいて、こういう、例えば受付がありまして、窓口の裏側には、職員のまた昼食を取るスペースや、お菓子が販売しているようなスペースがあったりとか、非常に新しい会社のシステムづくりに近いんだなというのを感じましたので、今後、今10年後どうなるかというところは、また、社会状況はいろいろ考えて見ながらということになると思うんですが、ぜひとも職員の皆様が使いやすい、もちろん区民の皆様のサービスも重要ですが、職員の皆様にも、快適な区役所づくりをお願いしたいなと思うところでございます。
続きまして、本庁舎も課題でございますが、区内の区有施設は約180棟あり、その中で、小中学校の割合が約35%と大きく占めてございますが、学校の高齢化もかなり進んでございます。全体で見た場合は、築30年以上経過している施設が全体の約57%で、50年以上となりますと、約22%となります。多くの建物が昭和で建てられた、現在も使用しているわけでございますが、使用している中で、修繕や電気や水道等の更新など、維持費も大きくかかってきてございます。では、今後の施設について更新をするとなると、予算がかかってきますが、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、今後40年間における更新費用の総額は2,710億9,000万円であり、平均すると、1年間に当たり67.8億円かかってくるということでございます。これに対して予算確保可能額は年54.7億円で、平均すると、1年間でおおよそ13億円が不足しているという状況でございます。これは現状の予算を1.24倍に増やす必要があるということと書いてございます。
現在、この指標は物価高や人件費の高騰などは入っていないものと考えますと、この額も、またとんでもない数字になってくるのかなと思いますが、その点について、今後の財政負担についてのお考えと、また、新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針や民間提案制度等を活用した取組などがありましたら、教えていただければと思います。
ひやま真一#1162 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第10までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第94号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第95号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第96号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第97号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第98号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第99号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#1163 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第10までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第94号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第95号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第96号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第97号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第98号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第99号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#1164 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第10までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第94号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第95号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第96号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第97号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第98号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第99号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#1165 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4から日程第10までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第94号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第95号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第96号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第97号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第98号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第99号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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小野裕次郎委員#1166 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
経過措置があることで何とか大丈夫なのかなと思いますけれども、現場の声に耳をきちんと傾けていただいて、また、なかなか苦戦するような状況が生まれるんであれば、何か手を貸していただくようお願いを申し上げて、質問を終わります。
小野裕次郎委員#1167 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
経過措置があることで何とか大丈夫なのかなと思いますけれども、現場の声に耳をきちんと傾けていただいて、また、なかなか苦戦するような状況が生まれるんであれば、何か手を貸していただくようお願いを申し上げて、質問を終わります。
高月まな#1168 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、電動キックボード対策について伺います。
電動キックボードによる事故が後を絶ちません。自転車に対しては、車道通行についても国も規制強化に動いていますが、電動キックボードは2023年7月に、時速6キロ以下なら歩道通行可、16歳以上は運転免許不要、ヘルメット着用は義務から努力義務と規制緩和が行われました。
2022年4月、国会質問で我が党は、規制緩和により事故が増えること、電動キックボードが普及している諸外国では、規制を強化していることを指摘しました。
日本では規制緩和後、電動キックボードに関わる都内の取締り件数は、規制緩和前の約1.7倍に増加したとのことです。区内でも事故が発生し、5歳のお子さんがけがをしています。今のままでは、重大な事故が起きかねません。
以下、質問です。
歩道通行禁止、運転免許義務、ヘルメット着用義務と規制緩和前に戻すように区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。また、区は、自転車用ヘルメットの購入費助成をしていますが、電動キックボード用も対象であることを周知し、ヘルメット着用をもっとアピールすべきではないでしょうか。
事業者には、電動キックボードとセットでヘルメットの貸出しをするよう要請してはいかがでしょうか。また、事故が発生した場所やスピードを出しやすい場所などには、自転車走行の危険箇所で行っているような注意喚起の看板等を設置してはいかがでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#1169 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、電動キックボード対策について伺います。
電動キックボードによる事故が後を絶ちません。自転車に対しては、車道通行についても国も規制強化に動いていますが、電動キックボードは2023年7月に、時速6キロ以下なら歩道通行可、16歳以上は運転免許不要、ヘルメット着用は義務から努力義務と規制緩和が行われました。
2022年4月、国会質問で我が党は、規制緩和により事故が増えること、電動キックボードが普及している諸外国では、規制を強化していることを指摘しました。
日本では規制緩和後、電動キックボードに関わる都内の取締り件数は、規制緩和前の約1.7倍に増加したとのことです。区内でも事故が発生し、5歳のお子さんがけがをしています。今のままでは、重大な事故が起きかねません。
以下、質問です。
歩道通行禁止、運転免許義務、ヘルメット着用義務と規制緩和前に戻すように区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。また、区は、自転車用ヘルメットの購入費助成をしていますが、電動キックボード用も対象であることを周知し、ヘルメット着用をもっとアピールすべきではないでしょうか。
事業者には、電動キックボードとセットでヘルメットの貸出しをするよう要請してはいかがでしょうか。また、事故が発生した場所やスピードを出しやすい場所などには、自転車走行の危険箇所で行っているような注意喚起の看板等を設置してはいかがでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#1170 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、電動キックボード対策について伺います。
電動キックボードによる事故が後を絶ちません。自転車に対しては、車道通行についても国も規制強化に動いていますが、電動キックボードは2023年7月に、時速6キロ以下なら歩道通行可、16歳以上は運転免許不要、ヘルメット着用は義務から努力義務と規制緩和が行われました。
2022年4月、国会質問で我が党は、規制緩和により事故が増えること、電動キックボードが普及している諸外国では、規制を強化していることを指摘しました。
日本では規制緩和後、電動キックボードに関わる都内の取締り件数は、規制緩和前の約1.7倍に増加したとのことです。区内でも事故が発生し、5歳のお子さんがけがをしています。今のままでは、重大な事故が起きかねません。
以下、質問です。
歩道通行禁止、運転免許義務、ヘルメット着用義務と規制緩和前に戻すように区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。また、区は、自転車用ヘルメットの購入費助成をしていますが、電動キックボード用も対象であることを周知し、ヘルメット着用をもっとアピールすべきではないでしょうか。
事業者には、電動キックボードとセットでヘルメットの貸出しをするよう要請してはいかがでしょうか。また、事故が発生した場所やスピードを出しやすい場所などには、自転車走行の危険箇所で行っているような注意喚起の看板等を設置してはいかがでしょうか。
以上、答弁願います。
高月まな#1171 / 6720
◆8番(高月まな) 次に、電動キックボード対策について伺います。
電動キックボードによる事故が後を絶ちません。自転車に対しては、車道通行についても国も規制強化に動いていますが、電動キックボードは2023年7月に、時速6キロ以下なら歩道通行可、16歳以上は運転免許不要、ヘルメット着用は義務から努力義務と規制緩和が行われました。
2022年4月、国会質問で我が党は、規制緩和により事故が増えること、電動キックボードが普及している諸外国では、規制を強化していることを指摘しました。
日本では規制緩和後、電動キックボードに関わる都内の取締り件数は、規制緩和前の約1.7倍に増加したとのことです。区内でも事故が発生し、5歳のお子さんがけがをしています。今のままでは、重大な事故が起きかねません。
以下、質問です。
歩道通行禁止、運転免許義務、ヘルメット着用義務と規制緩和前に戻すように区として国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。また、区は、自転車用ヘルメットの購入費助成をしていますが、電動キックボード用も対象であることを周知し、ヘルメット着用をもっとアピールすべきではないでしょうか。
事業者には、電動キックボードとセットでヘルメットの貸出しをするよう要請してはいかがでしょうか。また、事故が発生した場所やスピードを出しやすい場所などには、自転車走行の危険箇所で行っているような注意喚起の看板等を設置してはいかがでしょうか。
以上、答弁願います。
総務課長#1172 / 6720
◎総務課長 こちら、返礼品代、事務費というところがあるんですが、返礼品代といたしまして3割、そういった返礼品代も含む事務費総額としては5割というようなところで、そこが限度というようなところで、これは決められていることですので、そういった形で行っております。
総務課長#1173 / 6720
◎総務課長 こちら、返礼品代、事務費というところがあるんですが、返礼品代といたしまして3割、そういった返礼品代も含む事務費総額としては5割というようなところで、そこが限度というようなところで、これは決められていることですので、そういった形で行っております。
総務課長#1174 / 6720
◎総務課長 こちら、返礼品代、事務費というところがあるんですが、返礼品代といたしまして3割、そういった返礼品代も含む事務費総額としては5割というようなところで、そこが限度というようなところで、これは決められていることですので、そういった形で行っております。
総務課長#1175 / 6720
◎総務課長 こちら、返礼品代、事務費というところがあるんですが、返礼品代といたしまして3割、そういった返礼品代も含む事務費総額としては5割というようなところで、そこが限度というようなところで、これは決められていることですので、そういった形で行っております。
産業振興課長#1176 / 6720
◎産業振興課長 そのことのみをもって周知するということは、考えてございません。
産業振興課長#1177 / 6720
◎産業振興課長 そのことのみをもって周知するということは、考えてございません。
産業振興課長#1178 / 6720
◎産業振興課長 そのことのみをもって周知するということは、考えてございません。
第87号議案#1179 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第87号議案#1180 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第87号議案#1181 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第87号議案#1182 / 6720
△第87号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第8号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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産業振興課長#1183 / 6720
◎産業振興課長 そのことのみをもって周知するということは、考えてございません。
ひやま真一#1184 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1185 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人委員#1186 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
課長とも、様々な施設を、区役所を見学させていただいて、こういう、例えば受付がありまして、窓口の裏側には、職員のまた昼食を取るスペースや、お菓子が販売しているようなスペースがあったりとか、非常に新しい会社のシステムづくりに近いんだなというのを感じましたので、今後、今10年後どうなるかというところは、また、社会状況はいろいろ考えて見ながらということになると思うんですが、ぜひとも職員の皆様が使いやすい、もちろん区民の皆様のサービスも重要ですが、職員の皆様にも、快適な区役所づくりをお願いしたいなと思うところでございます。
続きまして、本庁舎も課題でございますが、区内の区有施設は約180棟あり、その中で、小中学校の割合が約35%と大きく占めてございますが、学校の高齢化もかなり進んでございます。全体で見た場合は、築30年以上経過している施設が全体の約57%で、50年以上となりますと、約22%となります。多くの建物が昭和で建てられた、現在も使用しているわけでございますが、使用している中で、修繕や電気や水道等の更新など、維持費も大きくかかってきてございます。では、今後の施設について更新をするとなると、予算がかかってきますが、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、今後40年間における更新費用の総額は2,710億9,000万円であり、平均すると、1年間に当たり67.8億円かかってくるということでございます。これに対して予算確保可能額は年54.7億円で、平均すると、1年間でおおよそ13億円が不足しているという状況でございます。これは現状の予算を1.24倍に増やす必要があるということと書いてございます。
現在、この指標は物価高や人件費の高騰などは入っていないものと考えますと、この額も、またとんでもない数字になってくるのかなと思いますが、その点について、今後の財政負担についてのお考えと、また、新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針や民間提案制度等を活用した取組などがありましたら、教えていただければと思います。
ひやま真一#1187 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1188 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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小野裕次郎委員#1189 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
経過措置があることで何とか大丈夫なのかなと思いますけれども、現場の声に耳をきちんと傾けていただいて、また、なかなか苦戦するような状況が生まれるんであれば、何か手を貸していただくようお願いを申し上げて、質問を終わります。
渡辺清人委員長#1190 / 6720
○渡辺清人委員長 次の委員会は改めて通知します。
散会します。
お疲れさまでした。
渡辺清人委員#1191 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
課長とも、様々な施設を、区役所を見学させていただいて、こういう、例えば受付がありまして、窓口の裏側には、職員のまた昼食を取るスペースや、お菓子が販売しているようなスペースがあったりとか、非常に新しい会社のシステムづくりに近いんだなというのを感じましたので、今後、今10年後どうなるかというところは、また、社会状況はいろいろ考えて見ながらということになると思うんですが、ぜひとも職員の皆様が使いやすい、もちろん区民の皆様のサービスも重要ですが、職員の皆様にも、快適な区役所づくりをお願いしたいなと思うところでございます。
続きまして、本庁舎も課題でございますが、区内の区有施設は約180棟あり、その中で、小中学校の割合が約35%と大きく占めてございますが、学校の高齢化もかなり進んでございます。全体で見た場合は、築30年以上経過している施設が全体の約57%で、50年以上となりますと、約22%となります。多くの建物が昭和で建てられた、現在も使用しているわけでございますが、使用している中で、修繕や電気や水道等の更新など、維持費も大きくかかってきてございます。では、今後の施設について更新をするとなると、予算がかかってきますが、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、今後40年間における更新費用の総額は2,710億9,000万円であり、平均すると、1年間に当たり67.8億円かかってくるということでございます。これに対して予算確保可能額は年54.7億円で、平均すると、1年間でおおよそ13億円が不足しているという状況でございます。これは現状の予算を1.24倍に増やす必要があるということと書いてございます。
現在、この指標は物価高や人件費の高騰などは入っていないものと考えますと、この額も、またとんでもない数字になってくるのかなと思いますが、その点について、今後の財政負担についてのお考えと、また、新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針や民間提案制度等を活用した取組などがありましたら、教えていただければと思います。
のづケン委員長#1192 / 6720
○のづケン委員長 以上で報告に対する質疑は終了しました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
散会#1193 / 6720
△散会 午前10時20分
吉住健一#1194 / 6720
◎区長(吉住健一) 電動キックボード対策についてのお尋ねです。
初めに、特定小型原動機付自転車に位置づけられる電動キックボードへの規制の強化についてです。
区は、これまでも警察や電動キックボードのシェアリング事業者と連携して、イベントや運転講習会を開催し、利用者への交通ルールの徹底やマナーの啓発を行ってきました。また、区民や利用者のさらなる安全対策に向けて、特別区自転車対策主管課長会から警視庁に対し、利用ルールやマナー向上の啓発、販売店への指導、取締りの強化の要望を昨年12月に行ったところです。このため、規制の強化について国へ要望する考えはありません。
次に、ヘルメット着用の促進についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、電動キックボードについては、ヘルメットの着用の努力義務が課されており、区としても、利用者の安全対策は重要なものであると認識しています。そのため、シェアリング事業者に対しては、これまでにもヘルメットの着用につながる取組を要請しており、利用者向けアプリや利用ガイド等で啓発が行われているところです。
今後は、区が実施している自転車用ヘルメット購入費助成においても、電動キックボードの乗車用に購入した場合に、助成の対象となることを周知してまいります。
次に、危険箇所への看板等の設置についてのお尋ねです。
区では、警察と連携し、交通事故を未然に防止するため、事故が発生した箇所や見通しの悪い交差点などに注意を喚起する看板等の設置を行っています。これまで、区内において電動キックボードを対象とした看板等の設置実績はありませんが、看板等の設置が必要な箇所については、警察と連携して対応してまいります。
三沢ひで子委員長#1195 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1196 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1197 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#1198 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
行政管理課長#1199 / 6720
◎行政管理課長 今後の施設の更新需要を踏まえた財政負担への対応についてでございます。現在、行っている取組としましては、予防保全の考えに立った中長期修繕計画に基づいた計画的な修繕を行いまして、経費の削減、また、施設の長寿命化を図っているところでございます。
また、区有施設の更新の際には、施設の統廃合、また、複合化・多機能化・機能移転等を図ることとしておりまして、例えば、旧都立市ヶ谷商業高等学校を活用した牛込第一中学校等の整備については、現中学校の敷地を含めた敷地を一体的に活用した計画を策定をしまして、現在、整備を進めているところでございます。
御指摘の物価高であったり人件費の高騰の状況を踏まえると、こうした取組、公共施設のマネジメントの強化を引き続き行っていくとともに、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、財政対応力の涵養をしていくのは重要というところでございますけれども、全ての事務事業の徹底検証、またデジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、また、優先順位を明確にした上での選択と集中による対応を行っていくことが必要であると考えております。
このほか施設という点におかれましては、効果的・効率的な施設の整備、また運営・維持管理を行っていく視点において、御指摘の新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針であったり、民間提案制度の活用も重要であると認識しているところでございます。
このPPP/PFI手法導入優先的検討方針につきましては、区において新たに公共施設の整備を検討する場合や、運営等を見直しを行う場合などに、従来の手法とPPP/PFI手法の導入について比較検討するという趣旨で、今年の令和6年4月1日に策定したところでございます。現在におかれましては、この方針を活用した事例はございませんが、今後、建築整備、建築製造改修に係る事業費総額は10億円以上の事業であったり、運営等に係る単年度の事業費が1億円以上の事業に関しましては、民間のノウハウや専門性を活用しまして、施設の整備を行うことで、財政負担の軽減であったり、また、整備期間の短縮、効率的な業務、事業運営、施設の魅力向上などが図れるかという視点で、PPP/PFI手法の導入を検討してまいります。
続いて、民間提案制度の活用につきましては、ESCO事業を活用した教育施設の照明設備のLED化について令和5年度に採用いたしまして、今年度から事業実施に取り組んでいるところでございます。他の区有施設におかれましても、第三次実行計画の計画事業、区有施設の照明LED化としまして、LED化の検討を進めておりまして、他の区有施設についても計画的に照明設備のLED化を進めまして、エネルギー関連環境への配慮、省エネルギー化を行いまして、光熱費、維持管理経費の削減を図ってまいりたいと考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#1200 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 2期目の教育用パソコン導入ということになりますので、1期目の活用についての総括という点で、どのようなことをこの間されてきたのか、私たちもコロナの後、何回か学校現場にも行かせていただきまして、実際に使っているのも見てきましたけれども、その辺についての教育委員会としてのお考えをまず伺っておきたいというふうに思うんですが。
近藤なつ子副委員長#1201 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 2期目の教育用パソコン導入ということになりますので、1期目の活用についての総括という点で、どのようなことをこの間されてきたのか、私たちもコロナの後、何回か学校現場にも行かせていただきまして、実際に使っているのも見てきましたけれども、その辺についての教育委員会としてのお考えをまず伺っておきたいというふうに思うんですが。
近藤なつ子副委員長#1202 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 2期目の教育用パソコン導入ということになりますので、1期目の活用についての総括という点で、どのようなことをこの間されてきたのか、私たちもコロナの後、何回か学校現場にも行かせていただきまして、実際に使っているのも見てきましたけれども、その辺についての教育委員会としてのお考えをまず伺っておきたいというふうに思うんですが。
近藤なつ子副委員長#1203 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 2期目の教育用パソコン導入ということになりますので、1期目の活用についての総括という点で、どのようなことをこの間されてきたのか、私たちもコロナの後、何回か学校現場にも行かせていただきまして、実際に使っているのも見てきましたけれども、その辺についての教育委員会としてのお考えをまず伺っておきたいというふうに思うんですが。
行政管理課長#1204 / 6720
◎行政管理課長 今後の施設の更新需要を踏まえた財政負担への対応についてでございます。現在、行っている取組としましては、予防保全の考えに立った中長期修繕計画に基づいた計画的な修繕を行いまして、経費の削減、また、施設の長寿命化を図っているところでございます。
また、区有施設の更新の際には、施設の統廃合、また、複合化・多機能化・機能移転等を図ることとしておりまして、例えば、旧都立市ヶ谷商業高等学校を活用した牛込第一中学校等の整備については、現中学校の敷地を含めた敷地を一体的に活用した計画を策定をしまして、現在、整備を進めているところでございます。
御指摘の物価高であったり人件費の高騰の状況を踏まえると、こうした取組、公共施設のマネジメントの強化を引き続き行っていくとともに、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、財政対応力の涵養をしていくのは重要というところでございますけれども、全ての事務事業の徹底検証、またデジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、また、優先順位を明確にした上での選択と集中による対応を行っていくことが必要であると考えております。
このほか施設という点におかれましては、効果的・効率的な施設の整備、また運営・維持管理を行っていく視点において、御指摘の新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針であったり、民間提案制度の活用も重要であると認識しているところでございます。
このPPP/PFI手法導入優先的検討方針につきましては、区において新たに公共施設の整備を検討する場合や、運営等を見直しを行う場合などに、従来の手法とPPP/PFI手法の導入について比較検討するという趣旨で、今年の令和6年4月1日に策定したところでございます。現在におかれましては、この方針を活用した事例はございませんが、今後、建築整備、建築製造改修に係る事業費総額は10億円以上の事業であったり、運営等に係る単年度の事業費が1億円以上の事業に関しましては、民間のノウハウや専門性を活用しまして、施設の整備を行うことで、財政負担の軽減であったり、また、整備期間の短縮、効率的な業務、事業運営、施設の魅力向上などが図れるかという視点で、PPP/PFI手法の導入を検討してまいります。
続いて、民間提案制度の活用につきましては、ESCO事業を活用した教育施設の照明設備のLED化について令和5年度に採用いたしまして、今年度から事業実施に取り組んでいるところでございます。他の区有施設におかれましても、第三次実行計画の計画事業、区有施設の照明LED化としまして、LED化の検討を進めておりまして、他の区有施設についても計画的に照明設備のLED化を進めまして、エネルギー関連環境への配慮、省エネルギー化を行いまして、光熱費、維持管理経費の削減を図ってまいりたいと考えているところでございます。
行政管理課長#1205 / 6720
◎行政管理課長 今後の施設の更新需要を踏まえた財政負担への対応についてでございます。現在、行っている取組としましては、予防保全の考えに立った中長期修繕計画に基づいた計画的な修繕を行いまして、経費の削減、また、施設の長寿命化を図っているところでございます。
また、区有施設の更新の際には、施設の統廃合、また、複合化・多機能化・機能移転等を図ることとしておりまして、例えば、旧都立市ヶ谷商業高等学校を活用した牛込第一中学校等の整備については、現中学校の敷地を含めた敷地を一体的に活用した計画を策定をしまして、現在、整備を進めているところでございます。
御指摘の物価高であったり人件費の高騰の状況を踏まえると、こうした取組、公共施設のマネジメントの強化を引き続き行っていくとともに、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、財政対応力の涵養をしていくのは重要というところでございますけれども、全ての事務事業の徹底検証、またデジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、また、優先順位を明確にした上での選択と集中による対応を行っていくことが必要であると考えております。
このほか施設という点におかれましては、効果的・効率的な施設の整備、また運営・維持管理を行っていく視点において、御指摘の新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針であったり、民間提案制度の活用も重要であると認識しているところでございます。
このPPP/PFI手法導入優先的検討方針につきましては、区において新たに公共施設の整備を検討する場合や、運営等を見直しを行う場合などに、従来の手法とPPP/PFI手法の導入について比較検討するという趣旨で、今年の令和6年4月1日に策定したところでございます。現在におかれましては、この方針を活用した事例はございませんが、今後、建築整備、建築製造改修に係る事業費総額は10億円以上の事業であったり、運営等に係る単年度の事業費が1億円以上の事業に関しましては、民間のノウハウや専門性を活用しまして、施設の整備を行うことで、財政負担の軽減であったり、また、整備期間の短縮、効率的な業務、事業運営、施設の魅力向上などが図れるかという視点で、PPP/PFI手法の導入を検討してまいります。
続いて、民間提案制度の活用につきましては、ESCO事業を活用した教育施設の照明設備のLED化について令和5年度に採用いたしまして、今年度から事業実施に取り組んでいるところでございます。他の区有施設におかれましても、第三次実行計画の計画事業、区有施設の照明LED化としまして、LED化の検討を進めておりまして、他の区有施設についても計画的に照明設備のLED化を進めまして、エネルギー関連環境への配慮、省エネルギー化を行いまして、光熱費、維持管理経費の削減を図ってまいりたいと考えているところでございます。
行政管理課長#1206 / 6720
◎行政管理課長 今後の施設の更新需要を踏まえた財政負担への対応についてでございます。現在、行っている取組としましては、予防保全の考えに立った中長期修繕計画に基づいた計画的な修繕を行いまして、経費の削減、また、施設の長寿命化を図っているところでございます。
また、区有施設の更新の際には、施設の統廃合、また、複合化・多機能化・機能移転等を図ることとしておりまして、例えば、旧都立市ヶ谷商業高等学校を活用した牛込第一中学校等の整備については、現中学校の敷地を含めた敷地を一体的に活用した計画を策定をしまして、現在、整備を進めているところでございます。
御指摘の物価高であったり人件費の高騰の状況を踏まえると、こうした取組、公共施設のマネジメントの強化を引き続き行っていくとともに、先ほど財政課長からも答弁ありましたけれども、財政対応力の涵養をしていくのは重要というところでございますけれども、全ての事務事業の徹底検証、またデジタル化による業務改善、業務改革や公民連携の推進、また、優先順位を明確にした上での選択と集中による対応を行っていくことが必要であると考えております。
このほか施設という点におかれましては、効果的・効率的な施設の整備、また運営・維持管理を行っていく視点において、御指摘の新宿区PPP/PFI手法導入優先的検討方針であったり、民間提案制度の活用も重要であると認識しているところでございます。
このPPP/PFI手法導入優先的検討方針につきましては、区において新たに公共施設の整備を検討する場合や、運営等を見直しを行う場合などに、従来の手法とPPP/PFI手法の導入について比較検討するという趣旨で、今年の令和6年4月1日に策定したところでございます。現在におかれましては、この方針を活用した事例はございませんが、今後、建築整備、建築製造改修に係る事業費総額は10億円以上の事業であったり、運営等に係る単年度の事業費が1億円以上の事業に関しましては、民間のノウハウや専門性を活用しまして、施設の整備を行うことで、財政負担の軽減であったり、また、整備期間の短縮、効率的な業務、事業運営、施設の魅力向上などが図れるかという視点で、PPP/PFI手法の導入を検討してまいります。
続いて、民間提案制度の活用につきましては、ESCO事業を活用した教育施設の照明設備のLED化について令和5年度に採用いたしまして、今年度から事業実施に取り組んでいるところでございます。他の区有施設におかれましても、第三次実行計画の計画事業、区有施設の照明LED化としまして、LED化の検討を進めておりまして、他の区有施設についても計画的に照明設備のLED化を進めまして、エネルギー関連環境への配慮、省エネルギー化を行いまして、光熱費、維持管理経費の削減を図ってまいりたいと考えているところでございます。
のづケン委員長#1207 / 6720
○のづケン委員長 起立多数と認めます。
よって、第42号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
のづケン委員長#1208 / 6720
○のづケン委員長 起立多数と認めます。
よって、第42号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
のづケン委員長#1209 / 6720
○のづケン委員長 起立多数と認めます。
よって、第42号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
のづケン委員長#1210 / 6720
○のづケン委員長 起立多数と認めます。
よって、第42号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。
ひやま真一#1211 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1212 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1213 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1214 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、福祉健康委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会#1215 / 6720
△散会 午前10時20分
佐藤佳一委員長#1216 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1217 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
散会#1218 / 6720
△散会 午後3時06分
散会#1219 / 6720
△散会 午後3時06分
散会#1220 / 6720
△散会 午後3時06分
佐藤佳一委員長#1221 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1222 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)地方税に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。
〔発言する者なし〕
散会#1223 / 6720
△散会 午前10時20分
古畑まさのり委員#1224 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。それと、事務費は5割ということは、残りの20%が新宿区が使えるお金ということでしょうか。
古畑まさのり委員#1225 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。それと、事務費は5割ということは、残りの20%が新宿区が使えるお金ということでしょうか。
古畑まさのり委員#1226 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。それと、事務費は5割ということは、残りの20%が新宿区が使えるお金ということでしょうか。
古畑まさのり委員#1227 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。それと、事務費は5割ということは、残りの20%が新宿区が使えるお金ということでしょうか。
近藤なつ子委員#1228 / 6720
◆近藤なつ子委員 延長についても、やらないということですか。
散会#1229 / 6720
△散会 午後3時06分
近藤なつ子委員#1230 / 6720
◆近藤なつ子委員 延長についても、やらないということですか。
近藤なつ子委員#1231 / 6720
◆近藤なつ子委員 延長についても、やらないということですか。
近藤なつ子委員#1232 / 6720
◆近藤なつ子委員 延長についても、やらないということですか。
散会#1233 / 6720
△散会 午前10時16分
散会#1234 / 6720
△散会 午前10時16分
散会#1235 / 6720
△散会 午前10時16分
散会#1236 / 6720
△散会 午前10時16分
ひやま真一#1237 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1238 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1239 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1240 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉住健一#1241 / 6720
◎区長(吉住健一) 電動キックボード対策についてのお尋ねです。
初めに、特定小型原動機付自転車に位置づけられる電動キックボードへの規制の強化についてです。
区は、これまでも警察や電動キックボードのシェアリング事業者と連携して、イベントや運転講習会を開催し、利用者への交通ルールの徹底やマナーの啓発を行ってきました。また、区民や利用者のさらなる安全対策に向けて、特別区自転車対策主管課長会から警視庁に対し、利用ルールやマナー向上の啓発、販売店への指導、取締りの強化の要望を昨年12月に行ったところです。このため、規制の強化について国へ要望する考えはありません。
次に、ヘルメット着用の促進についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、電動キックボードについては、ヘルメットの着用の努力義務が課されており、区としても、利用者の安全対策は重要なものであると認識しています。そのため、シェアリング事業者に対しては、これまでにもヘルメットの着用につながる取組を要請しており、利用者向けアプリや利用ガイド等で啓発が行われているところです。
今後は、区が実施している自転車用ヘルメット購入費助成においても、電動キックボードの乗車用に購入した場合に、助成の対象となることを周知してまいります。
次に、危険箇所への看板等の設置についてのお尋ねです。
区では、警察と連携し、交通事故を未然に防止するため、事故が発生した箇所や見通しの悪い交差点などに注意を喚起する看板等の設置を行っています。これまで、区内において電動キックボードを対象とした看板等の設置実績はありませんが、看板等の設置が必要な箇所については、警察と連携して対応してまいります。
吉住健一#1242 / 6720
◎区長(吉住健一) 電動キックボード対策についてのお尋ねです。
初めに、特定小型原動機付自転車に位置づけられる電動キックボードへの規制の強化についてです。
区は、これまでも警察や電動キックボードのシェアリング事業者と連携して、イベントや運転講習会を開催し、利用者への交通ルールの徹底やマナーの啓発を行ってきました。また、区民や利用者のさらなる安全対策に向けて、特別区自転車対策主管課長会から警視庁に対し、利用ルールやマナー向上の啓発、販売店への指導、取締りの強化の要望を昨年12月に行ったところです。このため、規制の強化について国へ要望する考えはありません。
次に、ヘルメット着用の促進についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、電動キックボードについては、ヘルメットの着用の努力義務が課されており、区としても、利用者の安全対策は重要なものであると認識しています。そのため、シェアリング事業者に対しては、これまでにもヘルメットの着用につながる取組を要請しており、利用者向けアプリや利用ガイド等で啓発が行われているところです。
今後は、区が実施している自転車用ヘルメット購入費助成においても、電動キックボードの乗車用に購入した場合に、助成の対象となることを周知してまいります。
次に、危険箇所への看板等の設置についてのお尋ねです。
区では、警察と連携し、交通事故を未然に防止するため、事故が発生した箇所や見通しの悪い交差点などに注意を喚起する看板等の設置を行っています。これまで、区内において電動キックボードを対象とした看板等の設置実績はありませんが、看板等の設置が必要な箇所については、警察と連携して対応してまいります。
第53号議案#1243 / 6720
△第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第53号議案#1244 / 6720
△第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第53号議案#1245 / 6720
△第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第53号議案#1246 / 6720
△第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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吉住健一#1247 / 6720
◎区長(吉住健一) 電動キックボード対策についてのお尋ねです。
初めに、特定小型原動機付自転車に位置づけられる電動キックボードへの規制の強化についてです。
区は、これまでも警察や電動キックボードのシェアリング事業者と連携して、イベントや運転講習会を開催し、利用者への交通ルールの徹底やマナーの啓発を行ってきました。また、区民や利用者のさらなる安全対策に向けて、特別区自転車対策主管課長会から警視庁に対し、利用ルールやマナー向上の啓発、販売店への指導、取締りの強化の要望を昨年12月に行ったところです。このため、規制の強化について国へ要望する考えはありません。
次に、ヘルメット着用の促進についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、電動キックボードについては、ヘルメットの着用の努力義務が課されており、区としても、利用者の安全対策は重要なものであると認識しています。そのため、シェアリング事業者に対しては、これまでにもヘルメットの着用につながる取組を要請しており、利用者向けアプリや利用ガイド等で啓発が行われているところです。
今後は、区が実施している自転車用ヘルメット購入費助成においても、電動キックボードの乗車用に購入した場合に、助成の対象となることを周知してまいります。
次に、危険箇所への看板等の設置についてのお尋ねです。
区では、警察と連携し、交通事故を未然に防止するため、事故が発生した箇所や見通しの悪い交差点などに注意を喚起する看板等の設置を行っています。これまで、区内において電動キックボードを対象とした看板等の設置実績はありませんが、看板等の設置が必要な箇所については、警察と連携して対応してまいります。
散会#1248 / 6720
△散会 午前10時20分
近藤なつ子副委員長#1249 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 重ならないところで1点だけ伺います。
これをやるに当たって、保育の予算が一定増えるとかという部分はあるのかどうか。要するに、人数に対しての保育士の配置が充足するというか充実するわけですから、その分、必要な経費もかかるだろうというふうに思うんですが、その辺の手だてについてはどうなっているんでしょうか。
ひやま真一#1250 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#1251 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告2件を受けます。
(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、以上2件について、順次理事者の報告を求めます。
ひやま真一#1252 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
近藤なつ子副委員長#1253 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 重ならないところで1点だけ伺います。
これをやるに当たって、保育の予算が一定増えるとかという部分はあるのかどうか。要するに、人数に対しての保育士の配置が充足するというか充実するわけですから、その分、必要な経費もかかるだろうというふうに思うんですが、その辺の手だてについてはどうなっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1254 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 重ならないところで1点だけ伺います。
これをやるに当たって、保育の予算が一定増えるとかという部分はあるのかどうか。要するに、人数に対しての保育士の配置が充足するというか充実するわけですから、その分、必要な経費もかかるだろうというふうに思うんですが、その辺の手だてについてはどうなっているんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1255 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 重ならないところで1点だけ伺います。
これをやるに当たって、保育の予算が一定増えるとかという部分はあるのかどうか。要するに、人数に対しての保育士の配置が充足するというか充実するわけですから、その分、必要な経費もかかるだろうというふうに思うんですが、その辺の手だてについてはどうなっているんでしょうか。
ひやま真一#1256 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
高月まな#1257 / 6720
◆8番(高月まな) 御答弁ありがとうございました。
特に、来年度に向けて多岐にわたる課題を申し上げましたけれども、これから設置される予算特別委員会で、引き続き同僚の議員に託しまして議論を深めていければと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#1258 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#1259 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
高月まな#1260 / 6720
◆8番(高月まな) 御答弁ありがとうございました。
特に、来年度に向けて多岐にわたる課題を申し上げましたけれども、これから設置される予算特別委員会で、引き続き同僚の議員に託しまして議論を深めていければと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
高月まな#1261 / 6720
◆8番(高月まな) 御答弁ありがとうございました。
特に、来年度に向けて多岐にわたる課題を申し上げましたけれども、これから設置される予算特別委員会で、引き続き同僚の議員に託しまして議論を深めていければと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
高月まな#1262 / 6720
◆8番(高月まな) 御答弁ありがとうございました。
特に、来年度に向けて多岐にわたる課題を申し上げましたけれども、これから設置される予算特別委員会で、引き続き同僚の議員に託しまして議論を深めていければと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一委員長#1263 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告2件を受けます。
(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、以上2件について、順次理事者の報告を求めます。
佐藤佳一委員長#1264 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告2件を受けます。
(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、以上2件について、順次理事者の報告を求めます。
教育指導課長#1265 / 6720
◎教育指導課長 まず、1期目の導入機については、まずは初期の設定だとか、その運用体制の環境整備をしっかり整えるというようなことでやってまいりました。それから、学校の授業、それから家庭、自宅学習での活用の促進といったような形で進めてきたところで、それが推進から充実、それから浸透という形になってきたのかなというふうに評価をしているところでございます。
このような形で、新宿区版のGIGAスクール構想というのは、子どもたちの学びたいをかなえるICTというようなことで進めさせていただいておりますので、今回、児童・生徒一人ひとりが自己に合った学び方、個別最適化と言われるものなんですけれども、それと他者との学び合い、協働的な学びを見つけ、将来必要な力を身につけていくために、伸ばしていくために、このICT機器をしっかり活用する力、能力をつけるというような形で考えております。
教育指導課長#1266 / 6720
◎教育指導課長 まず、1期目の導入機については、まずは初期の設定だとか、その運用体制の環境整備をしっかり整えるというようなことでやってまいりました。それから、学校の授業、それから家庭、自宅学習での活用の促進といったような形で進めてきたところで、それが推進から充実、それから浸透という形になってきたのかなというふうに評価をしているところでございます。
このような形で、新宿区版のGIGAスクール構想というのは、子どもたちの学びたいをかなえるICTというようなことで進めさせていただいておりますので、今回、児童・生徒一人ひとりが自己に合った学び方、個別最適化と言われるものなんですけれども、それと他者との学び合い、協働的な学びを見つけ、将来必要な力を身につけていくために、伸ばしていくために、このICT機器をしっかり活用する力、能力をつけるというような形で考えております。
教育指導課長#1267 / 6720
◎教育指導課長 まず、1期目の導入機については、まずは初期の設定だとか、その運用体制の環境整備をしっかり整えるというようなことでやってまいりました。それから、学校の授業、それから家庭、自宅学習での活用の促進といったような形で進めてきたところで、それが推進から充実、それから浸透という形になってきたのかなというふうに評価をしているところでございます。
このような形で、新宿区版のGIGAスクール構想というのは、子どもたちの学びたいをかなえるICTというようなことで進めさせていただいておりますので、今回、児童・生徒一人ひとりが自己に合った学び方、個別最適化と言われるものなんですけれども、それと他者との学び合い、協働的な学びを見つけ、将来必要な力を身につけていくために、伸ばしていくために、このICT機器をしっかり活用する力、能力をつけるというような形で考えております。
教育指導課長#1268 / 6720
◎教育指導課長 まず、1期目の導入機については、まずは初期の設定だとか、その運用体制の環境整備をしっかり整えるというようなことでやってまいりました。それから、学校の授業、それから家庭、自宅学習での活用の促進といったような形で進めてきたところで、それが推進から充実、それから浸透という形になってきたのかなというふうに評価をしているところでございます。
このような形で、新宿区版のGIGAスクール構想というのは、子どもたちの学びたいをかなえるICTというようなことで進めさせていただいておりますので、今回、児童・生徒一人ひとりが自己に合った学び方、個別最適化と言われるものなんですけれども、それと他者との学び合い、協働的な学びを見つけ、将来必要な力を身につけていくために、伸ばしていくために、このICT機器をしっかり活用する力、能力をつけるというような形で考えております。
総務課長#1269 / 6720
◎総務課長 すみません。ちょっと説明が不足して、申し訳ございません。返礼品代も含めた費用として5割ということですので、返礼品代がマックス3割、そういった返礼品代も含む事務費でマックス5割というようなところですので、区として使えるお金は、そういった意味で、半分というようなところで御認識いただければと思います。
総務課長#1270 / 6720
◎総務課長 すみません。ちょっと説明が不足して、申し訳ございません。返礼品代も含めた費用として5割ということですので、返礼品代がマックス3割、そういった返礼品代も含む事務費でマックス5割というようなところですので、区として使えるお金は、そういった意味で、半分というようなところで御認識いただければと思います。
渡辺清人委員#1271 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。引き続き、取組をお願いしたいと思います。
次に、区有施設マネジメントの個別施設計画の策定についてお伺いします。
令和3年度より個別による9つの施設計画が策定されましたが、まず個別に計画を分けたことについてお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#1272 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。引き続き、取組をお願いしたいと思います。
次に、区有施設マネジメントの個別施設計画の策定についてお伺いします。
令和3年度より個別による9つの施設計画が策定されましたが、まず個別に計画を分けたことについてお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#1273 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。引き続き、取組をお願いしたいと思います。
次に、区有施設マネジメントの個別施設計画の策定についてお伺いします。
令和3年度より個別による9つの施設計画が策定されましたが、まず個別に計画を分けたことについてお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#1274 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。引き続き、取組をお願いしたいと思います。
次に、区有施設マネジメントの個別施設計画の策定についてお伺いします。
令和3年度より個別による9つの施設計画が策定されましたが、まず個別に計画を分けたことについてお伺いしたいと思います。
総務課長#1275 / 6720
◎総務課長 すみません。ちょっと説明が不足して、申し訳ございません。返礼品代も含めた費用として5割ということですので、返礼品代がマックス3割、そういった返礼品代も含む事務費でマックス5割というようなところですので、区として使えるお金は、そういった意味で、半分というようなところで御認識いただければと思います。
総務課長#1276 / 6720
◎総務課長 すみません。ちょっと説明が不足して、申し訳ございません。返礼品代も含めた費用として5割ということですので、返礼品代がマックス3割、そういった返礼品代も含む事務費でマックス5割というようなところですので、区として使えるお金は、そういった意味で、半分というようなところで御認識いただければと思います。
川村のりあき委員#1277 / 6720
◆川村のりあき委員 高月まな副委員長と私川村のりあきは、当委員会の決定に対しまして少数意見を留保します。
ひやま真一#1278 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1279 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
川村のりあき委員#1280 / 6720
◆川村のりあき委員 高月まな副委員長と私川村のりあきは、当委員会の決定に対しまして少数意見を留保します。
川村のりあき委員#1281 / 6720
◆川村のりあき委員 高月まな副委員長と私川村のりあきは、当委員会の決定に対しまして少数意見を留保します。
ひやま真一#1282 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
お諮りします。
ただいま議決されました第87号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1283 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
お諮りします。
ただいま議決されました第87号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1284 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
お諮りします。
ただいま議決されました第87号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1285 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
お諮りします。
ただいま議決されました第87号議案は、その条項、字句、数字その他の整理を要するものについて、会議規則第44条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川村のりあき委員#1286 / 6720
◆川村のりあき委員 高月まな副委員長と私川村のりあきは、当委員会の決定に対しまして少数意見を留保します。
産業振興課長#1287 / 6720
◎産業振興課長 こちらの事業は本年度の事業ということで、申請期限3月31日まで、ぎりぎりまで受け付けをさせていただくということで、これ以上に超えてしまうと、またそれは違う年度の事業という形にもなりますので、申請期限を延長することは考えてございません。
産業振興課長#1288 / 6720
◎産業振興課長 こちらの事業は本年度の事業ということで、申請期限3月31日まで、ぎりぎりまで受け付けをさせていただくということで、これ以上に超えてしまうと、またそれは違う年度の事業という形にもなりますので、申請期限を延長することは考えてございません。
産業振興課長#1289 / 6720
◎産業振興課長 こちらの事業は本年度の事業ということで、申請期限3月31日まで、ぎりぎりまで受け付けをさせていただくということで、これ以上に超えてしまうと、またそれは違う年度の事業という形にもなりますので、申請期限を延長することは考えてございません。
産業振興課長#1290 / 6720
◎産業振興課長 こちらの事業は本年度の事業ということで、申請期限3月31日まで、ぎりぎりまで受け付けをさせていただくということで、これ以上に超えてしまうと、またそれは違う年度の事業という形にもなりますので、申請期限を延長することは考えてございません。
ひやま真一#1291 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#1292 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民基本台帳に関する事務における特定個人情報保護評価の再実施結果についての質疑は終了しました。
以上で調査事件に対する質疑は終了しました。
次に、報告2件を受けます。
(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、以上2件について、順次理事者の報告を求めます。
近藤なつ子委員#1293 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、今年度の事業でなくなるということではないと思うんですね。制度の中身は3月末までしかないわけですから、申請の受ける中身は。せめて受けることについては延長を引き続きお願いをしたいというふうに思います。
この経営力強化支援事業の中でもう一つ、IT・デジタル対応支援、設備等購入支援について簡単に伺いたいと思います。
今年7月に新札が発行されます。券売機などのレジを切り替えないといけなくなる事業が出てまいります。物によっては100万円もかかるということで、これ大変なことだというふうに思っています。葛飾区は、この機器更新支援のために独自に30万円までの補助を出すという事業を来年度、行うということなんです。
まず伺いたいのは、このレジなどの更新に設備等購入支援は活用できるということでよろしいでしょうか。
行政管理課長#1294 / 6720
◎行政管理課長 9つの個別施設計画を分けた趣旨についての御質問でございます。まず、新宿区公共施設等総合管理計画では、次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供と、施設の管理を実現するという基本理念の下、安全で快適な施設利用環境の整備と施設の適正な管理を行っていくための4つの基本方針を掲げておりますけれども、各施設の役割であったり、機能、利用状況等を踏まえた上で、より具体的な長寿命化の実施方針を定めるために、御指摘の9つの個別施設計画、例えば、新宿区スポーツ施設の個別施設計画であったり、新宿区立学校施設の個別施設計画を策定したところでございます。例えば、新宿区のスポーツ施設の個別施設計画につきましては、スポーツ庁のスポーツ施設のストック適正化ガイドラインを参考に策定をしまして、スポーツ施設の持つ特性を加味しまして、施設の長寿命化と修繕に係る経費の削減、平準化を計画に示しているところでございます。
保育課長#1295 / 6720
◎保育課長 まず区立保育園につきましては、先ほど御説明したとおり、現行の状況で不足がない状況なので、そこに対して予算が発生するところではございません。
それから、私立保育園につきましては、基本的にその月1日の児童数ベースで公定価格が構成されているような状況でございますので、この改正を受けて例えば児童数の定員を変更するようなことがあれば、その場合は影響がある可能性がありますけれども、今のところ、私立保育園等につきましても、影響が及ばないところと考えてございます。
保育課長#1296 / 6720
◎保育課長 まず区立保育園につきましては、先ほど御説明したとおり、現行の状況で不足がない状況なので、そこに対して予算が発生するところではございません。
それから、私立保育園につきましては、基本的にその月1日の児童数ベースで公定価格が構成されているような状況でございますので、この改正を受けて例えば児童数の定員を変更するようなことがあれば、その場合は影響がある可能性がありますけれども、今のところ、私立保育園等につきましても、影響が及ばないところと考えてございます。
行政管理課長#1297 / 6720
◎行政管理課長 9つの個別施設計画を分けた趣旨についての御質問でございます。まず、新宿区公共施設等総合管理計画では、次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供と、施設の管理を実現するという基本理念の下、安全で快適な施設利用環境の整備と施設の適正な管理を行っていくための4つの基本方針を掲げておりますけれども、各施設の役割であったり、機能、利用状況等を踏まえた上で、より具体的な長寿命化の実施方針を定めるために、御指摘の9つの個別施設計画、例えば、新宿区スポーツ施設の個別施設計画であったり、新宿区立学校施設の個別施設計画を策定したところでございます。例えば、新宿区のスポーツ施設の個別施設計画につきましては、スポーツ庁のスポーツ施設のストック適正化ガイドラインを参考に策定をしまして、スポーツ施設の持つ特性を加味しまして、施設の長寿命化と修繕に係る経費の削減、平準化を計画に示しているところでございます。
ひやま真一#1298 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1299 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1300 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#1301 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
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さわいめぐみ#1302 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
本議案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、同事業に従事する補助員には資格要件を課さないように改正する内容です。
現在、区において、教育に従事する人材の不足が顕著となっており、放課後児童健全育成事業、通称学童保育においても配置基準が満たせず、保護者が不安に思っている現状は聞き及んでおり、喫緊、採用の確保が必要であることに何ら異議を唱えるものではありません。しかしながら、反対の討論をさせていただくのは、2つのポイントが挙げられます。
1つは、今、子どもたちが置かれている危機的状況、もう一つは、補助員の労働環境への懸念です。
先日、このようなツイートが届きました。「子どもが給食のない休みに御飯をお腹いっぱい食べられないこととか、虐待に遭うこととか、性被害に遭うことだとか、進学したいけど諦めるとか、そういうことを絶対に許さない。何が何でも子どもを守る、そう言ってくれるリーダーをずっと求めている。」。
今や子どもたちを取り巻く困難は複合的で複雑化しています。貧困、いじめ、虐待、オーバードーズ、自傷、自死、ひきこもり、鬱、ヤングケアラー、性的マイノリティ、発達特性を抱えているなどなど。新宿区においては、特にトー横キッズたちがこれら生きることの困難を一部体現して見せてくれていると感じます。
また、先日、区内で子どもたちに非交流型の支援を行うNPO法人3keysさんの視察をさせていただき、子どもたちが直面する困難と疲弊とをうかがい見ました。
私自身、家庭教師として長く働いておりました。そこで、軽い自閉症を持つあるお子さんの強みをベテラン講師が見抜いて、あるスポーツに誘導し、部活がその子どもの輝く場になった例や、通常、中学生が受験する英検4級という資格に僅か5歳の子どもが合格するなどの例を見てまいりました。
子どもたちの可能性は無限、そして、子どもを導く大人の存在は非常に非常に大きいです。スキルがあるということは、同じものを見ても受け取る情報量がより多いということです。特性を理解している、ちょっとした変化に気づく、対応の仕方を知っている、経験値が高い、人間に対する対応能力がある。子どもたちの周りにはちゃんとした大人が大勢必要です。他自治体事例では、補助員が無資格でも問題なかった。本当にそうでしょうか。子どもを深く理解する大人が足りていたら、今よりずっといい状態なのではないでしょうか。
区は、区で実施する研修は受講してもらうとしており、その点は評価いたします。しかし、本当に現場はこのままでいいのだろうか、十分に知恵を出し合った上での選択なのか、人材不足のやむにやまれぬ状況だとはいえ、今後引き続き精査をお願いしたいと思います。
もう一つは、職場環境への懸念です。なぜ人材不足が発生するのか、慢性的な人材不足はどの業界にもあることですが、でも、資格や意欲を持った人材が集まらないのは、この殊、教育の現場で、それは資格要件のせいなのでしょうかということです。自分のスキルが生かせて、長く安定的に働いていける職場なのか、希望が持てる職場なのかということを、いま一度区行政としても見直していく必要があるものと考えられます。
以上の理由から、第53号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
保育課長#1303 / 6720
◎保育課長 まず区立保育園につきましては、先ほど御説明したとおり、現行の状況で不足がない状況なので、そこに対して予算が発生するところではございません。
それから、私立保育園につきましては、基本的にその月1日の児童数ベースで公定価格が構成されているような状況でございますので、この改正を受けて例えば児童数の定員を変更するようなことがあれば、その場合は影響がある可能性がありますけれども、今のところ、私立保育園等につきましても、影響が及ばないところと考えてございます。
さわいめぐみ#1304 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
本議案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、同事業に従事する補助員には資格要件を課さないように改正する内容です。
現在、区において、教育に従事する人材の不足が顕著となっており、放課後児童健全育成事業、通称学童保育においても配置基準が満たせず、保護者が不安に思っている現状は聞き及んでおり、喫緊、採用の確保が必要であることに何ら異議を唱えるものではありません。しかしながら、反対の討論をさせていただくのは、2つのポイントが挙げられます。
1つは、今、子どもたちが置かれている危機的状況、もう一つは、補助員の労働環境への懸念です。
先日、このようなツイートが届きました。「子どもが給食のない休みに御飯をお腹いっぱい食べられないこととか、虐待に遭うこととか、性被害に遭うことだとか、進学したいけど諦めるとか、そういうことを絶対に許さない。何が何でも子どもを守る、そう言ってくれるリーダーをずっと求めている。」。
今や子どもたちを取り巻く困難は複合的で複雑化しています。貧困、いじめ、虐待、オーバードーズ、自傷、自死、ひきこもり、鬱、ヤングケアラー、性的マイノリティ、発達特性を抱えているなどなど。新宿区においては、特にトー横キッズたちがこれら生きることの困難を一部体現して見せてくれていると感じます。
また、先日、区内で子どもたちに非交流型の支援を行うNPO法人3keysさんの視察をさせていただき、子どもたちが直面する困難と疲弊とをうかがい見ました。
私自身、家庭教師として長く働いておりました。そこで、軽い自閉症を持つあるお子さんの強みをベテラン講師が見抜いて、あるスポーツに誘導し、部活がその子どもの輝く場になった例や、通常、中学生が受験する英検4級という資格に僅か5歳の子どもが合格するなどの例を見てまいりました。
子どもたちの可能性は無限、そして、子どもを導く大人の存在は非常に非常に大きいです。スキルがあるということは、同じものを見ても受け取る情報量がより多いということです。特性を理解している、ちょっとした変化に気づく、対応の仕方を知っている、経験値が高い、人間に対する対応能力がある。子どもたちの周りにはちゃんとした大人が大勢必要です。他自治体事例では、補助員が無資格でも問題なかった。本当にそうでしょうか。子どもを深く理解する大人が足りていたら、今よりずっといい状態なのではないでしょうか。
区は、区で実施する研修は受講してもらうとしており、その点は評価いたします。しかし、本当に現場はこのままでいいのだろうか、十分に知恵を出し合った上での選択なのか、人材不足のやむにやまれぬ状況だとはいえ、今後引き続き精査をお願いしたいと思います。
もう一つは、職場環境への懸念です。なぜ人材不足が発生するのか、慢性的な人材不足はどの業界にもあることですが、でも、資格や意欲を持った人材が集まらないのは、この殊、教育の現場で、それは資格要件のせいなのでしょうかということです。自分のスキルが生かせて、長く安定的に働いていける職場なのか、希望が持てる職場なのかということを、いま一度区行政としても見直していく必要があるものと考えられます。
以上の理由から、第53号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1305 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
本議案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、同事業に従事する補助員には資格要件を課さないように改正する内容です。
現在、区において、教育に従事する人材の不足が顕著となっており、放課後児童健全育成事業、通称学童保育においても配置基準が満たせず、保護者が不安に思っている現状は聞き及んでおり、喫緊、採用の確保が必要であることに何ら異議を唱えるものではありません。しかしながら、反対の討論をさせていただくのは、2つのポイントが挙げられます。
1つは、今、子どもたちが置かれている危機的状況、もう一つは、補助員の労働環境への懸念です。
先日、このようなツイートが届きました。「子どもが給食のない休みに御飯をお腹いっぱい食べられないこととか、虐待に遭うこととか、性被害に遭うことだとか、進学したいけど諦めるとか、そういうことを絶対に許さない。何が何でも子どもを守る、そう言ってくれるリーダーをずっと求めている。」。
今や子どもたちを取り巻く困難は複合的で複雑化しています。貧困、いじめ、虐待、オーバードーズ、自傷、自死、ひきこもり、鬱、ヤングケアラー、性的マイノリティ、発達特性を抱えているなどなど。新宿区においては、特にトー横キッズたちがこれら生きることの困難を一部体現して見せてくれていると感じます。
また、先日、区内で子どもたちに非交流型の支援を行うNPO法人3keysさんの視察をさせていただき、子どもたちが直面する困難と疲弊とをうかがい見ました。
私自身、家庭教師として長く働いておりました。そこで、軽い自閉症を持つあるお子さんの強みをベテラン講師が見抜いて、あるスポーツに誘導し、部活がその子どもの輝く場になった例や、通常、中学生が受験する英検4級という資格に僅か5歳の子どもが合格するなどの例を見てまいりました。
子どもたちの可能性は無限、そして、子どもを導く大人の存在は非常に非常に大きいです。スキルがあるということは、同じものを見ても受け取る情報量がより多いということです。特性を理解している、ちょっとした変化に気づく、対応の仕方を知っている、経験値が高い、人間に対する対応能力がある。子どもたちの周りにはちゃんとした大人が大勢必要です。他自治体事例では、補助員が無資格でも問題なかった。本当にそうでしょうか。子どもを深く理解する大人が足りていたら、今よりずっといい状態なのではないでしょうか。
区は、区で実施する研修は受講してもらうとしており、その点は評価いたします。しかし、本当に現場はこのままでいいのだろうか、十分に知恵を出し合った上での選択なのか、人材不足のやむにやまれぬ状況だとはいえ、今後引き続き精査をお願いしたいと思います。
もう一つは、職場環境への懸念です。なぜ人材不足が発生するのか、慢性的な人材不足はどの業界にもあることですが、でも、資格や意欲を持った人材が集まらないのは、この殊、教育の現場で、それは資格要件のせいなのでしょうかということです。自分のスキルが生かせて、長く安定的に働いていける職場なのか、希望が持てる職場なのかということを、いま一度区行政としても見直していく必要があるものと考えられます。
以上の理由から、第53号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1306 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
第53号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
本議案は、放課後児童健全育成事業に従事する職員の安定的な採用を確保する観点から、同事業に従事する補助員には資格要件を課さないように改正する内容です。
現在、区において、教育に従事する人材の不足が顕著となっており、放課後児童健全育成事業、通称学童保育においても配置基準が満たせず、保護者が不安に思っている現状は聞き及んでおり、喫緊、採用の確保が必要であることに何ら異議を唱えるものではありません。しかしながら、反対の討論をさせていただくのは、2つのポイントが挙げられます。
1つは、今、子どもたちが置かれている危機的状況、もう一つは、補助員の労働環境への懸念です。
先日、このようなツイートが届きました。「子どもが給食のない休みに御飯をお腹いっぱい食べられないこととか、虐待に遭うこととか、性被害に遭うことだとか、進学したいけど諦めるとか、そういうことを絶対に許さない。何が何でも子どもを守る、そう言ってくれるリーダーをずっと求めている。」。
今や子どもたちを取り巻く困難は複合的で複雑化しています。貧困、いじめ、虐待、オーバードーズ、自傷、自死、ひきこもり、鬱、ヤングケアラー、性的マイノリティ、発達特性を抱えているなどなど。新宿区においては、特にトー横キッズたちがこれら生きることの困難を一部体現して見せてくれていると感じます。
また、先日、区内で子どもたちに非交流型の支援を行うNPO法人3keysさんの視察をさせていただき、子どもたちが直面する困難と疲弊とをうかがい見ました。
私自身、家庭教師として長く働いておりました。そこで、軽い自閉症を持つあるお子さんの強みをベテラン講師が見抜いて、あるスポーツに誘導し、部活がその子どもの輝く場になった例や、通常、中学生が受験する英検4級という資格に僅か5歳の子どもが合格するなどの例を見てまいりました。
子どもたちの可能性は無限、そして、子どもを導く大人の存在は非常に非常に大きいです。スキルがあるということは、同じものを見ても受け取る情報量がより多いということです。特性を理解している、ちょっとした変化に気づく、対応の仕方を知っている、経験値が高い、人間に対する対応能力がある。子どもたちの周りにはちゃんとした大人が大勢必要です。他自治体事例では、補助員が無資格でも問題なかった。本当にそうでしょうか。子どもを深く理解する大人が足りていたら、今よりずっといい状態なのではないでしょうか。
区は、区で実施する研修は受講してもらうとしており、その点は評価いたします。しかし、本当に現場はこのままでいいのだろうか、十分に知恵を出し合った上での選択なのか、人材不足のやむにやまれぬ状況だとはいえ、今後引き続き精査をお願いしたいと思います。
もう一つは、職場環境への懸念です。なぜ人材不足が発生するのか、慢性的な人材不足はどの業界にもあることですが、でも、資格や意欲を持った人材が集まらないのは、この殊、教育の現場で、それは資格要件のせいなのでしょうかということです。自分のスキルが生かせて、長く安定的に働いていける職場なのか、希望が持てる職場なのかということを、いま一度区行政としても見直していく必要があるものと考えられます。
以上の理由から、第53号議案に反対をいたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
税務課長#1307 / 6720
◎税務課長 では、報告の1件目でございますが、税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
資料といたしまして、説明の資料と、それから、実際に区民の皆様にお配り、提示等をさせていただこうと思って、今作成したものでございますが、こういったカラーの説明の資料をつけてございますので、こちらの資料も御覧になりながら、聞いていただければと思います。
税務システムですが、先ほど申し上げましたとおり、令和7年の1月6日から新システムに移行するということで、今回、標準化を見据えまして、一旦事業者の現に保有しているパッケージシステムのほうに移行するものでございますが、この移行することに伴いまして、税証明書の様式が変更になります。これに伴って、記載内容について一部従来と変わってくる部分がございますので、そちらについて御報告するものでございます。
記書き以下でございますが、まず証明書の様式変更に伴う主な変更点でございます。
税証明としまして、課税(非課税)証明書、それから、納税証明書の2種類ございます。カラー刷りのほうで、表面が課税(非課税)証明書の変更点を図示したもの、裏面が納税証明書について図示をしてございます。
まず、課税(非課税)証明書のほうでございます。
こちらが、まず1点目の変更といたしまして、現在のこれ、システム上のものでございますが、所得控除の内容と、それから扶養親族の状況と、それから本人の該当区分、例えば、御本人が非課税であるとか、それから、障害者であるとかといったような表示の部分とございまして、これらを全て表示するかしないかといったことが選択できるんですが、新システムの移行後は、この本人該当区分が非表示を選択できなくなるというもので、必ず記載されるようになるというのが1つ目の変更点でございます。
それから2つ目でございますが、カラー刷りのほうですと左下にございます。これまでの様式ですと、税額控除、例えば、住宅借入金の控除であるとか、寄附金控除とか、こういったものの内訳の記載がなかったんですが、ここの欄が新たに追加されるというところが変更点でございます。
続きまして、納税証明書の変更点について御説明させていただきます。
カラー刷りのほう、裏面を御覧いただければと思います。
納税証明書につきまして、まず特別区民税・都民税と、それから軽自動車税(種別割)一般用とでは、大きく3点変更点がございます。
まず1点目でございますが、住所欄の記載でございます。これまでは、税でよく賦課期日と申しまして、特別区民税・都民税は、それから、軽自動車税もそうなんですが、賦課の年度の1月1日にどこの自治体にいらっしゃったかということで、その課税権をどこが持つかということが決まりまして、このことから、例えば、令和6年度の税証明では、令和6年の1月1日現在の住所を記載するということをしておりました。
これが新様式になりますと、ここは、その時点での現住所、区内で転居をされていれば現住所になるというものでございます。それで、ここが、転出をされた方につきましては、区内の最終住所が載るといったような取扱いとなります。
それから、次に2点目でございますが、年度の表記でございます。
これが課税相当年度というのをこれまで記載しておりまして、どういうことかと申しますと、税の申告等遅れてなさる方もいらっしゃるんですが、例えば、今、令和6年度でございますが、令和4年中の所得について申告が遅れてくると、これが本来だったら、令和5年度に課税されるべきものでございました。こういった場合、これまでの場合は、その令和5年度相当ということで証明書のほうに記載をしておったんですが、新様式では、それが具体的に賦課の決定をしたのが令和6年度であるということから、これを賦課年度ということで、令和6年度の税証明の中で、合わせて証明するといったようなところが変更点でございます。
3点目でございます。
納税証明でございますが、未納額等について記載の欄がございます。従来の様式ですと未納額と、それから、納期がまだ未到来の部分と、この2つを合わせて未納額ということで表示していたんですが、新様式ではこの2つを分けて記載するというようなことができるようになっております。
それから、もう一つ、軽自動車用の継続検査用のものでございます。こちらは変更点は1点でございまして、今までは住所として定置場の住所が記載されておったんですが、ここに所有者、法人の場合もございますが、こちらの住所、あるいは、所在地を記載するといったような変更でございます。
ただいま申し上げたようなところが主な変更点でございます。
これらにつきましては、先ほど申し上げましたように、税務システムが標準化を見据えて今度の1月から新システムとなるんですが、この1年間だけこの新システム、パッケージシステムを稼働させるという制約から、このシステムをノンカスタマイズで導入させていただくということで、今準備を進めておりますので、そういったところで、そのシステムの機能によりまして、このような表記になるといったところでございます。
まず変更点についての説明は以上でございます。
説明資料にお戻りいただければと思います。
次に、2番としまして、様式変更の作業に伴うコンビニ交付サービスの停止について記載をさせていただいております。
例年でございますが、年末年始12月29日から1月3日までは、コンビニ交付サービスのほうは役所も閉まっているということで停止をさせていただいているところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、新システムの稼働が1月6日を予定しております。こうしたことから、今年度につきましては、1月4日及び5日につきましても、コンビニ交付サービスを停止させていただくということで、新システムへの移行に備えさせていただきたいと考えてございます。
コンビニ交付サービスは1月6日から再開をいたしまして、そういたしますと、先ほど御説明さしあげた新様式で、コンビニのほうでも証明をお取りいただけるというように予定をしております。
最後にスケジュールでございますが、本日、こちらで御説明させていただきましたので、12月12日から区ホームページやSNS、ポスター等で区民の皆様にお知らせをしたいと思っております。そして、12月15日に広報新宿に掲載、12月29日から1月5日までは、先ほど御説明さしあげましたように、コンビニ交付サービスを停止しまして、1月6日から新システムでの証明発行を開始すると、このようなスケジュールでございます。
雑駁ですが、報告は以上でございます。
税務課長#1308 / 6720
◎税務課長 では、報告の1件目でございますが、税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
資料といたしまして、説明の資料と、それから、実際に区民の皆様にお配り、提示等をさせていただこうと思って、今作成したものでございますが、こういったカラーの説明の資料をつけてございますので、こちらの資料も御覧になりながら、聞いていただければと思います。
税務システムですが、先ほど申し上げましたとおり、令和7年の1月6日から新システムに移行するということで、今回、標準化を見据えまして、一旦事業者の現に保有しているパッケージシステムのほうに移行するものでございますが、この移行することに伴いまして、税証明書の様式が変更になります。これに伴って、記載内容について一部従来と変わってくる部分がございますので、そちらについて御報告するものでございます。
記書き以下でございますが、まず証明書の様式変更に伴う主な変更点でございます。
税証明としまして、課税(非課税)証明書、それから、納税証明書の2種類ございます。カラー刷りのほうで、表面が課税(非課税)証明書の変更点を図示したもの、裏面が納税証明書について図示をしてございます。
まず、課税(非課税)証明書のほうでございます。
こちらが、まず1点目の変更といたしまして、現在のこれ、システム上のものでございますが、所得控除の内容と、それから扶養親族の状況と、それから本人の該当区分、例えば、御本人が非課税であるとか、それから、障害者であるとかといったような表示の部分とございまして、これらを全て表示するかしないかといったことが選択できるんですが、新システムの移行後は、この本人該当区分が非表示を選択できなくなるというもので、必ず記載されるようになるというのが1つ目の変更点でございます。
それから2つ目でございますが、カラー刷りのほうですと左下にございます。これまでの様式ですと、税額控除、例えば、住宅借入金の控除であるとか、寄附金控除とか、こういったものの内訳の記載がなかったんですが、ここの欄が新たに追加されるというところが変更点でございます。
続きまして、納税証明書の変更点について御説明させていただきます。
カラー刷りのほう、裏面を御覧いただければと思います。
納税証明書につきまして、まず特別区民税・都民税と、それから軽自動車税(種別割)一般用とでは、大きく3点変更点がございます。
まず1点目でございますが、住所欄の記載でございます。これまでは、税でよく賦課期日と申しまして、特別区民税・都民税は、それから、軽自動車税もそうなんですが、賦課の年度の1月1日にどこの自治体にいらっしゃったかということで、その課税権をどこが持つかということが決まりまして、このことから、例えば、令和6年度の税証明では、令和6年の1月1日現在の住所を記載するということをしておりました。
これが新様式になりますと、ここは、その時点での現住所、区内で転居をされていれば現住所になるというものでございます。それで、ここが、転出をされた方につきましては、区内の最終住所が載るといったような取扱いとなります。
それから、次に2点目でございますが、年度の表記でございます。
これが課税相当年度というのをこれまで記載しておりまして、どういうことかと申しますと、税の申告等遅れてなさる方もいらっしゃるんですが、例えば、今、令和6年度でございますが、令和4年中の所得について申告が遅れてくると、これが本来だったら、令和5年度に課税されるべきものでございました。こういった場合、これまでの場合は、その令和5年度相当ということで証明書のほうに記載をしておったんですが、新様式では、それが具体的に賦課の決定をしたのが令和6年度であるということから、これを賦課年度ということで、令和6年度の税証明の中で、合わせて証明するといったようなところが変更点でございます。
3点目でございます。
納税証明でございますが、未納額等について記載の欄がございます。従来の様式ですと未納額と、それから、納期がまだ未到来の部分と、この2つを合わせて未納額ということで表示していたんですが、新様式ではこの2つを分けて記載するというようなことができるようになっております。
それから、もう一つ、軽自動車用の継続検査用のものでございます。こちらは変更点は1点でございまして、今までは住所として定置場の住所が記載されておったんですが、ここに所有者、法人の場合もございますが、こちらの住所、あるいは、所在地を記載するといったような変更でございます。
ただいま申し上げたようなところが主な変更点でございます。
これらにつきましては、先ほど申し上げましたように、税務システムが標準化を見据えて今度の1月から新システムとなるんですが、この1年間だけこの新システム、パッケージシステムを稼働させるという制約から、このシステムをノンカスタマイズで導入させていただくということで、今準備を進めておりますので、そういったところで、そのシステムの機能によりまして、このような表記になるといったところでございます。
まず変更点についての説明は以上でございます。
説明資料にお戻りいただければと思います。
次に、2番としまして、様式変更の作業に伴うコンビニ交付サービスの停止について記載をさせていただいております。
例年でございますが、年末年始12月29日から1月3日までは、コンビニ交付サービスのほうは役所も閉まっているということで停止をさせていただいているところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、新システムの稼働が1月6日を予定しております。こうしたことから、今年度につきましては、1月4日及び5日につきましても、コンビニ交付サービスを停止させていただくということで、新システムへの移行に備えさせていただきたいと考えてございます。
コンビニ交付サービスは1月6日から再開をいたしまして、そういたしますと、先ほど御説明さしあげた新様式で、コンビニのほうでも証明をお取りいただけるというように予定をしております。
最後にスケジュールでございますが、本日、こちらで御説明させていただきましたので、12月12日から区ホームページやSNS、ポスター等で区民の皆様にお知らせをしたいと思っております。そして、12月15日に広報新宿に掲載、12月29日から1月5日までは、先ほど御説明さしあげましたように、コンビニ交付サービスを停止しまして、1月6日から新システムでの証明発行を開始すると、このようなスケジュールでございます。
雑駁ですが、報告は以上でございます。
税務課長#1309 / 6720
◎税務課長 では、報告の1件目でございますが、税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
資料といたしまして、説明の資料と、それから、実際に区民の皆様にお配り、提示等をさせていただこうと思って、今作成したものでございますが、こういったカラーの説明の資料をつけてございますので、こちらの資料も御覧になりながら、聞いていただければと思います。
税務システムですが、先ほど申し上げましたとおり、令和7年の1月6日から新システムに移行するということで、今回、標準化を見据えまして、一旦事業者の現に保有しているパッケージシステムのほうに移行するものでございますが、この移行することに伴いまして、税証明書の様式が変更になります。これに伴って、記載内容について一部従来と変わってくる部分がございますので、そちらについて御報告するものでございます。
記書き以下でございますが、まず証明書の様式変更に伴う主な変更点でございます。
税証明としまして、課税(非課税)証明書、それから、納税証明書の2種類ございます。カラー刷りのほうで、表面が課税(非課税)証明書の変更点を図示したもの、裏面が納税証明書について図示をしてございます。
まず、課税(非課税)証明書のほうでございます。
こちらが、まず1点目の変更といたしまして、現在のこれ、システム上のものでございますが、所得控除の内容と、それから扶養親族の状況と、それから本人の該当区分、例えば、御本人が非課税であるとか、それから、障害者であるとかといったような表示の部分とございまして、これらを全て表示するかしないかといったことが選択できるんですが、新システムの移行後は、この本人該当区分が非表示を選択できなくなるというもので、必ず記載されるようになるというのが1つ目の変更点でございます。
それから2つ目でございますが、カラー刷りのほうですと左下にございます。これまでの様式ですと、税額控除、例えば、住宅借入金の控除であるとか、寄附金控除とか、こういったものの内訳の記載がなかったんですが、ここの欄が新たに追加されるというところが変更点でございます。
続きまして、納税証明書の変更点について御説明させていただきます。
カラー刷りのほう、裏面を御覧いただければと思います。
納税証明書につきまして、まず特別区民税・都民税と、それから軽自動車税(種別割)一般用とでは、大きく3点変更点がございます。
まず1点目でございますが、住所欄の記載でございます。これまでは、税でよく賦課期日と申しまして、特別区民税・都民税は、それから、軽自動車税もそうなんですが、賦課の年度の1月1日にどこの自治体にいらっしゃったかということで、その課税権をどこが持つかということが決まりまして、このことから、例えば、令和6年度の税証明では、令和6年の1月1日現在の住所を記載するということをしておりました。
これが新様式になりますと、ここは、その時点での現住所、区内で転居をされていれば現住所になるというものでございます。それで、ここが、転出をされた方につきましては、区内の最終住所が載るといったような取扱いとなります。
それから、次に2点目でございますが、年度の表記でございます。
これが課税相当年度というのをこれまで記載しておりまして、どういうことかと申しますと、税の申告等遅れてなさる方もいらっしゃるんですが、例えば、今、令和6年度でございますが、令和4年中の所得について申告が遅れてくると、これが本来だったら、令和5年度に課税されるべきものでございました。こういった場合、これまでの場合は、その令和5年度相当ということで証明書のほうに記載をしておったんですが、新様式では、それが具体的に賦課の決定をしたのが令和6年度であるということから、これを賦課年度ということで、令和6年度の税証明の中で、合わせて証明するといったようなところが変更点でございます。
3点目でございます。
納税証明でございますが、未納額等について記載の欄がございます。従来の様式ですと未納額と、それから、納期がまだ未到来の部分と、この2つを合わせて未納額ということで表示していたんですが、新様式ではこの2つを分けて記載するというようなことができるようになっております。
それから、もう一つ、軽自動車用の継続検査用のものでございます。こちらは変更点は1点でございまして、今までは住所として定置場の住所が記載されておったんですが、ここに所有者、法人の場合もございますが、こちらの住所、あるいは、所在地を記載するといったような変更でございます。
ただいま申し上げたようなところが主な変更点でございます。
これらにつきましては、先ほど申し上げましたように、税務システムが標準化を見据えて今度の1月から新システムとなるんですが、この1年間だけこの新システム、パッケージシステムを稼働させるという制約から、このシステムをノンカスタマイズで導入させていただくということで、今準備を進めておりますので、そういったところで、そのシステムの機能によりまして、このような表記になるといったところでございます。
まず変更点についての説明は以上でございます。
説明資料にお戻りいただければと思います。
次に、2番としまして、様式変更の作業に伴うコンビニ交付サービスの停止について記載をさせていただいております。
例年でございますが、年末年始12月29日から1月3日までは、コンビニ交付サービスのほうは役所も閉まっているということで停止をさせていただいているところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、新システムの稼働が1月6日を予定しております。こうしたことから、今年度につきましては、1月4日及び5日につきましても、コンビニ交付サービスを停止させていただくということで、新システムへの移行に備えさせていただきたいと考えてございます。
コンビニ交付サービスは1月6日から再開をいたしまして、そういたしますと、先ほど御説明さしあげた新様式で、コンビニのほうでも証明をお取りいただけるというように予定をしております。
最後にスケジュールでございますが、本日、こちらで御説明させていただきましたので、12月12日から区ホームページやSNS、ポスター等で区民の皆様にお知らせをしたいと思っております。そして、12月15日に広報新宿に掲載、12月29日から1月5日までは、先ほど御説明さしあげましたように、コンビニ交付サービスを停止しまして、1月6日から新システムでの証明発行を開始すると、このようなスケジュールでございます。
雑駁ですが、報告は以上でございます。
古畑まさのり委員#1310 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大体の相場感が分かりました。やはり半分以上が区の税収なので、何か行政以外のところに流れてしまうというところには少し問題があるなというふうに考えています。ありがとうございます。
税務課長#1311 / 6720
◎税務課長 では、報告の1件目でございますが、税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
資料といたしまして、説明の資料と、それから、実際に区民の皆様にお配り、提示等をさせていただこうと思って、今作成したものでございますが、こういったカラーの説明の資料をつけてございますので、こちらの資料も御覧になりながら、聞いていただければと思います。
税務システムですが、先ほど申し上げましたとおり、令和7年の1月6日から新システムに移行するということで、今回、標準化を見据えまして、一旦事業者の現に保有しているパッケージシステムのほうに移行するものでございますが、この移行することに伴いまして、税証明書の様式が変更になります。これに伴って、記載内容について一部従来と変わってくる部分がございますので、そちらについて御報告するものでございます。
記書き以下でございますが、まず証明書の様式変更に伴う主な変更点でございます。
税証明としまして、課税(非課税)証明書、それから、納税証明書の2種類ございます。カラー刷りのほうで、表面が課税(非課税)証明書の変更点を図示したもの、裏面が納税証明書について図示をしてございます。
まず、課税(非課税)証明書のほうでございます。
こちらが、まず1点目の変更といたしまして、現在のこれ、システム上のものでございますが、所得控除の内容と、それから扶養親族の状況と、それから本人の該当区分、例えば、御本人が非課税であるとか、それから、障害者であるとかといったような表示の部分とございまして、これらを全て表示するかしないかといったことが選択できるんですが、新システムの移行後は、この本人該当区分が非表示を選択できなくなるというもので、必ず記載されるようになるというのが1つ目の変更点でございます。
それから2つ目でございますが、カラー刷りのほうですと左下にございます。これまでの様式ですと、税額控除、例えば、住宅借入金の控除であるとか、寄附金控除とか、こういったものの内訳の記載がなかったんですが、ここの欄が新たに追加されるというところが変更点でございます。
続きまして、納税証明書の変更点について御説明させていただきます。
カラー刷りのほう、裏面を御覧いただければと思います。
納税証明書につきまして、まず特別区民税・都民税と、それから軽自動車税(種別割)一般用とでは、大きく3点変更点がございます。
まず1点目でございますが、住所欄の記載でございます。これまでは、税でよく賦課期日と申しまして、特別区民税・都民税は、それから、軽自動車税もそうなんですが、賦課の年度の1月1日にどこの自治体にいらっしゃったかということで、その課税権をどこが持つかということが決まりまして、このことから、例えば、令和6年度の税証明では、令和6年の1月1日現在の住所を記載するということをしておりました。
これが新様式になりますと、ここは、その時点での現住所、区内で転居をされていれば現住所になるというものでございます。それで、ここが、転出をされた方につきましては、区内の最終住所が載るといったような取扱いとなります。
それから、次に2点目でございますが、年度の表記でございます。
これが課税相当年度というのをこれまで記載しておりまして、どういうことかと申しますと、税の申告等遅れてなさる方もいらっしゃるんですが、例えば、今、令和6年度でございますが、令和4年中の所得について申告が遅れてくると、これが本来だったら、令和5年度に課税されるべきものでございました。こういった場合、これまでの場合は、その令和5年度相当ということで証明書のほうに記載をしておったんですが、新様式では、それが具体的に賦課の決定をしたのが令和6年度であるということから、これを賦課年度ということで、令和6年度の税証明の中で、合わせて証明するといったようなところが変更点でございます。
3点目でございます。
納税証明でございますが、未納額等について記載の欄がございます。従来の様式ですと未納額と、それから、納期がまだ未到来の部分と、この2つを合わせて未納額ということで表示していたんですが、新様式ではこの2つを分けて記載するというようなことができるようになっております。
それから、もう一つ、軽自動車用の継続検査用のものでございます。こちらは変更点は1点でございまして、今までは住所として定置場の住所が記載されておったんですが、ここに所有者、法人の場合もございますが、こちらの住所、あるいは、所在地を記載するといったような変更でございます。
ただいま申し上げたようなところが主な変更点でございます。
これらにつきましては、先ほど申し上げましたように、税務システムが標準化を見据えて今度の1月から新システムとなるんですが、この1年間だけこの新システム、パッケージシステムを稼働させるという制約から、このシステムをノンカスタマイズで導入させていただくということで、今準備を進めておりますので、そういったところで、そのシステムの機能によりまして、このような表記になるといったところでございます。
まず変更点についての説明は以上でございます。
説明資料にお戻りいただければと思います。
次に、2番としまして、様式変更の作業に伴うコンビニ交付サービスの停止について記載をさせていただいております。
例年でございますが、年末年始12月29日から1月3日までは、コンビニ交付サービスのほうは役所も閉まっているということで停止をさせていただいているところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、新システムの稼働が1月6日を予定しております。こうしたことから、今年度につきましては、1月4日及び5日につきましても、コンビニ交付サービスを停止させていただくということで、新システムへの移行に備えさせていただきたいと考えてございます。
コンビニ交付サービスは1月6日から再開をいたしまして、そういたしますと、先ほど御説明さしあげた新様式で、コンビニのほうでも証明をお取りいただけるというように予定をしております。
最後にスケジュールでございますが、本日、こちらで御説明させていただきましたので、12月12日から区ホームページやSNS、ポスター等で区民の皆様にお知らせをしたいと思っております。そして、12月15日に広報新宿に掲載、12月29日から1月5日までは、先ほど御説明さしあげましたように、コンビニ交付サービスを停止しまして、1月6日から新システムでの証明発行を開始すると、このようなスケジュールでございます。
雑駁ですが、報告は以上でございます。
のづケン委員長#1312 / 6720
○のづケン委員長 ただいま高月副委員長、川村委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で議案の採決は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
お疲れさまでした。
ひやま真一#1313 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第87号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#1314 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第87号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#1315 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第87号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#1316 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第87号議案については、条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定しました。
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古畑まさのり委員#1317 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大体の相場感が分かりました。やはり半分以上が区の税収なので、何か行政以外のところに流れてしまうというところには少し問題があるなというふうに考えています。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1318 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大体の相場感が分かりました。やはり半分以上が区の税収なので、何か行政以外のところに流れてしまうというところには少し問題があるなというふうに考えています。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#1319 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。大体の相場感が分かりました。やはり半分以上が区の税収なので、何か行政以外のところに流れてしまうというところには少し問題があるなというふうに考えています。ありがとうございます。
のづケン委員長#1320 / 6720
○のづケン委員長 ただいま高月副委員長、川村委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で議案の採決は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
お疲れさまでした。
行政管理課長#1321 / 6720
◎行政管理課長 9つの個別施設計画を分けた趣旨についての御質問でございます。まず、新宿区公共施設等総合管理計画では、次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供と、施設の管理を実現するという基本理念の下、安全で快適な施設利用環境の整備と施設の適正な管理を行っていくための4つの基本方針を掲げておりますけれども、各施設の役割であったり、機能、利用状況等を踏まえた上で、より具体的な長寿命化の実施方針を定めるために、御指摘の9つの個別施設計画、例えば、新宿区スポーツ施設の個別施設計画であったり、新宿区立学校施設の個別施設計画を策定したところでございます。例えば、新宿区のスポーツ施設の個別施設計画につきましては、スポーツ庁のスポーツ施設のストック適正化ガイドラインを参考に策定をしまして、スポーツ施設の持つ特性を加味しまして、施設の長寿命化と修繕に係る経費の削減、平準化を計画に示しているところでございます。
行政管理課長#1322 / 6720
◎行政管理課長 9つの個別施設計画を分けた趣旨についての御質問でございます。まず、新宿区公共施設等総合管理計画では、次世代に負担を残さず、誰もが安全に快適に利用できる公共サービスの提供と、施設の管理を実現するという基本理念の下、安全で快適な施設利用環境の整備と施設の適正な管理を行っていくための4つの基本方針を掲げておりますけれども、各施設の役割であったり、機能、利用状況等を踏まえた上で、より具体的な長寿命化の実施方針を定めるために、御指摘の9つの個別施設計画、例えば、新宿区スポーツ施設の個別施設計画であったり、新宿区立学校施設の個別施設計画を策定したところでございます。例えば、新宿区のスポーツ施設の個別施設計画につきましては、スポーツ庁のスポーツ施設のストック適正化ガイドラインを参考に策定をしまして、スポーツ施設の持つ特性を加味しまして、施設の長寿命化と修繕に係る経費の削減、平準化を計画に示しているところでございます。
近藤なつ子委員#1323 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、今年度の事業でなくなるということではないと思うんですね。制度の中身は3月末までしかないわけですから、申請の受ける中身は。せめて受けることについては延長を引き続きお願いをしたいというふうに思います。
この経営力強化支援事業の中でもう一つ、IT・デジタル対応支援、設備等購入支援について簡単に伺いたいと思います。
今年7月に新札が発行されます。券売機などのレジを切り替えないといけなくなる事業が出てまいります。物によっては100万円もかかるということで、これ大変なことだというふうに思っています。葛飾区は、この機器更新支援のために独自に30万円までの補助を出すという事業を来年度、行うということなんです。
まず伺いたいのは、このレジなどの更新に設備等購入支援は活用できるということでよろしいでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1324 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この2期目についても、年間でいうと2.4億円、2億4,000万円が平均してかかるということになりまして、それなりの大きな税金も投入するという事業だというふうに思うんですね。
今メリットというか、やった上でのお話があったんですけれども、先ほどもちょっと出ていましたが、デメリットというか、やはりマイナスの面についての対策、これについてもきちんとしなくちゃいけないかなというふうに思うんですけれども、そこら辺についてはどのような状況なのか、あと例えば視力ですよね。ここについては、この5年間で子どもたちの視力が弱ってしまっているという状況があるのか、ないのかとか、その辺についても、ちょっと確認をしておきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
近藤なつ子副委員長#1325 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この2期目についても、年間でいうと2.4億円、2億4,000万円が平均してかかるということになりまして、それなりの大きな税金も投入するという事業だというふうに思うんですね。
今メリットというか、やった上でのお話があったんですけれども、先ほどもちょっと出ていましたが、デメリットというか、やはりマイナスの面についての対策、これについてもきちんとしなくちゃいけないかなというふうに思うんですけれども、そこら辺についてはどのような状況なのか、あと例えば視力ですよね。ここについては、この5年間で子どもたちの視力が弱ってしまっているという状況があるのか、ないのかとか、その辺についても、ちょっと確認をしておきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
近藤なつ子副委員長#1326 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この2期目についても、年間でいうと2.4億円、2億4,000万円が平均してかかるということになりまして、それなりの大きな税金も投入するという事業だというふうに思うんですね。
今メリットというか、やった上でのお話があったんですけれども、先ほどもちょっと出ていましたが、デメリットというか、やはりマイナスの面についての対策、これについてもきちんとしなくちゃいけないかなというふうに思うんですけれども、そこら辺についてはどのような状況なのか、あと例えば視力ですよね。ここについては、この5年間で子どもたちの視力が弱ってしまっているという状況があるのか、ないのかとか、その辺についても、ちょっと確認をしておきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
近藤なつ子副委員長#1327 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この2期目についても、年間でいうと2.4億円、2億4,000万円が平均してかかるということになりまして、それなりの大きな税金も投入するという事業だというふうに思うんですね。
今メリットというか、やった上でのお話があったんですけれども、先ほどもちょっと出ていましたが、デメリットというか、やはりマイナスの面についての対策、これについてもきちんとしなくちゃいけないかなというふうに思うんですけれども、そこら辺についてはどのような状況なのか、あと例えば視力ですよね。ここについては、この5年間で子どもたちの視力が弱ってしまっているという状況があるのか、ないのかとか、その辺についても、ちょっと確認をしておきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。
近藤なつ子委員#1328 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、今年度の事業でなくなるということではないと思うんですね。制度の中身は3月末までしかないわけですから、申請の受ける中身は。せめて受けることについては延長を引き続きお願いをしたいというふうに思います。
この経営力強化支援事業の中でもう一つ、IT・デジタル対応支援、設備等購入支援について簡単に伺いたいと思います。
今年7月に新札が発行されます。券売機などのレジを切り替えないといけなくなる事業が出てまいります。物によっては100万円もかかるということで、これ大変なことだというふうに思っています。葛飾区は、この機器更新支援のために独自に30万円までの補助を出すという事業を来年度、行うということなんです。
まず伺いたいのは、このレジなどの更新に設備等購入支援は活用できるということでよろしいでしょうか。
近藤なつ子委員#1329 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、今年度の事業でなくなるということではないと思うんですね。制度の中身は3月末までしかないわけですから、申請の受ける中身は。せめて受けることについては延長を引き続きお願いをしたいというふうに思います。
この経営力強化支援事業の中でもう一つ、IT・デジタル対応支援、設備等購入支援について簡単に伺いたいと思います。
今年7月に新札が発行されます。券売機などのレジを切り替えないといけなくなる事業が出てまいります。物によっては100万円もかかるということで、これ大変なことだというふうに思っています。葛飾区は、この機器更新支援のために独自に30万円までの補助を出すという事業を来年度、行うということなんです。
まず伺いたいのは、このレジなどの更新に設備等購入支援は活用できるということでよろしいでしょうか。
ひやま真一#1330 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
---------------------------------------
のづケン委員長#1331 / 6720
○のづケン委員長 ただいま高月副委員長、川村委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で議案の採決は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
お疲れさまでした。
のづケン委員長#1332 / 6720
○のづケン委員長 ただいま高月副委員長、川村委員より少数意見が留保されました。
少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。
以上で議案の採決は終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会いたします。
お疲れさまでした。
ひやま真一#1333 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
---------------------------------------
ひやま真一#1334 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第11を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
保育課長#1335 / 6720
◎保育課長 まず区立保育園につきましては、先ほど御説明したとおり、現行の状況で不足がない状況なので、そこに対して予算が発生するところではございません。
それから、私立保育園につきましては、基本的にその月1日の児童数ベースで公定価格が構成されているような状況でございますので、この改正を受けて例えば児童数の定員を変更するようなことがあれば、その場合は影響がある可能性がありますけれども、今のところ、私立保育園等につきましても、影響が及ばないところと考えてございます。
ひやま真一#1336 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で代表質問は終了しました。
---------------------------------------
教育指導課長#1337 / 6720
◎教育指導課長 活用についてのデメリットの面で、今御指摘いただいたような視力の低下だとか、姿勢だとか、健康被害に関することは、やっぱりデメリットの一つとして捉えております。
教育委員会といたしましては、もちろん効果的な活用を求めているところなんですけれども、学校でノーメディアデーをちょっとつくるだとか、あとは家庭への啓発、家庭でどうしてもテレビとかスマホをいじっているお子さん、視聴しているお子さんがたくさんおりますので、情報教育推進委員会というものがありまして、そこから毎年家庭向けへのリーフレットも作成しておりますので、そのあたりの家庭への啓発もしっかり周知して、あと学校での教育の中でも画面から離して見るだとか、ちょっと遠くを見る時間をつくるだとか、そういった取組はしっかりやってまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#1338 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は10月16日午後2時に開きます。ここに出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会いたします。
散会#1339 / 6720
△散会 午後5時33分
散会#1340 / 6720
△散会 午後5時33分
ひやま真一#1341 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1342 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
藤原たけき委員#1343 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、業務委託料が増えたということの理由ですけれども、結局ふるさと納税もろもろ、新宿区にふるさと納税をしてくださいということで、いろいろな事務作業を業者に委託しているんだと思いますけれども、どれくらいの委託費用をかけて、どれくらいふるさと納税が入ってきたかというのをちょっと概略を説明していただきたいんですけれども。
渡辺清人委員#1344 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。その中で、保養施設について伺いたいと思います。
区の保養所は、今2か所ありまして、一つは中強羅のつつじ荘、もう一つは、区民健康村のグリーンヒル八ヶ岳でございます。つつじ荘は私もよく利用させていただいていますが、築年数も大分経過しておりまして、運営開始が昭和49年と、約50歳となっております。たしかもう一つあじさい荘というのが、昔、箱根のほうにありまして、斜めのエレベーターでちょっと面白い施設だなというのは思い出しますけれども、そのつつじ荘なんですけれども、今年の6月、空調設備改修工事等の実施するために、令和6年6月全館休館とすることになりましたが、予約変更などで、特に私のほうではトラブル等は聞いてございましたが、その辺に関して何かございましたでしょうか。
藤原たけき委員#1345 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、業務委託料が増えたということの理由ですけれども、結局ふるさと納税もろもろ、新宿区にふるさと納税をしてくださいということで、いろいろな事務作業を業者に委託しているんだと思いますけれども、どれくらいの委託費用をかけて、どれくらいふるさと納税が入ってきたかというのをちょっと概略を説明していただきたいんですけれども。
藤原たけき委員#1346 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、業務委託料が増えたということの理由ですけれども、結局ふるさと納税もろもろ、新宿区にふるさと納税をしてくださいということで、いろいろな事務作業を業者に委託しているんだと思いますけれども、どれくらいの委託費用をかけて、どれくらいふるさと納税が入ってきたかというのをちょっと概略を説明していただきたいんですけれども。
ひやま真一#1347 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#1348 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 影響が及ばないというのは、仮に増やす必要があるだろうということで園が判断したときに、必要な予算がちゃんとつくことになるということですか。それともそうじゃなくて、今の予算の範囲内で対応してくださいという意味なのか。私が理解できなかったので再度確認なんですけれども。
近藤なつ子副委員長#1349 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 影響が及ばないというのは、仮に増やす必要があるだろうということで園が判断したときに、必要な予算がちゃんとつくことになるということですか。それともそうじゃなくて、今の予算の範囲内で対応してくださいという意味なのか。私が理解できなかったので再度確認なんですけれども。
近藤なつ子副委員長#1350 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 影響が及ばないというのは、仮に増やす必要があるだろうということで園が判断したときに、必要な予算がちゃんとつくことになるということですか。それともそうじゃなくて、今の予算の範囲内で対応してくださいという意味なのか。私が理解できなかったので再度確認なんですけれども。
ひやま真一#1351 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、環境建設委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
産業振興課長#1352 / 6720
◎産業振興課長 今後の対応というところで、そういったところは検討していかなければいけないのかなというふうに考えてございます。
産業振興課長#1353 / 6720
◎産業振興課長 今後の対応というところで、そういったところは検討していかなければいけないのかなというふうに考えてございます。
産業振興課長#1354 / 6720
◎産業振興課長 今後の対応というところで、そういったところは検討していかなければいけないのかなというふうに考えてございます。
教育指導課長#1355 / 6720
◎教育指導課長 活用についてのデメリットの面で、今御指摘いただいたような視力の低下だとか、姿勢だとか、健康被害に関することは、やっぱりデメリットの一つとして捉えております。
教育委員会といたしましては、もちろん効果的な活用を求めているところなんですけれども、学校でノーメディアデーをちょっとつくるだとか、あとは家庭への啓発、家庭でどうしてもテレビとかスマホをいじっているお子さん、視聴しているお子さんがたくさんおりますので、情報教育推進委員会というものがありまして、そこから毎年家庭向けへのリーフレットも作成しておりますので、そのあたりの家庭への啓発もしっかり周知して、あと学校での教育の中でも画面から離して見るだとか、ちょっと遠くを見る時間をつくるだとか、そういった取組はしっかりやってまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#1356 / 6720
◎教育指導課長 活用についてのデメリットの面で、今御指摘いただいたような視力の低下だとか、姿勢だとか、健康被害に関することは、やっぱりデメリットの一つとして捉えております。
教育委員会といたしましては、もちろん効果的な活用を求めているところなんですけれども、学校でノーメディアデーをちょっとつくるだとか、あとは家庭への啓発、家庭でどうしてもテレビとかスマホをいじっているお子さん、視聴しているお子さんがたくさんおりますので、情報教育推進委員会というものがありまして、そこから毎年家庭向けへのリーフレットも作成しておりますので、そのあたりの家庭への啓発もしっかり周知して、あと学校での教育の中でも画面から離して見るだとか、ちょっと遠くを見る時間をつくるだとか、そういった取組はしっかりやってまいりたいというふうに考えております。
散会#1357 / 6720
△散会 午後5時33分
教育指導課長#1358 / 6720
◎教育指導課長 活用についてのデメリットの面で、今御指摘いただいたような視力の低下だとか、姿勢だとか、健康被害に関することは、やっぱりデメリットの一つとして捉えております。
教育委員会といたしましては、もちろん効果的な活用を求めているところなんですけれども、学校でノーメディアデーをちょっとつくるだとか、あとは家庭への啓発、家庭でどうしてもテレビとかスマホをいじっているお子さん、視聴しているお子さんがたくさんおりますので、情報教育推進委員会というものがありまして、そこから毎年家庭向けへのリーフレットも作成しておりますので、そのあたりの家庭への啓発もしっかり周知して、あと学校での教育の中でも画面から離して見るだとか、ちょっと遠くを見る時間をつくるだとか、そういった取組はしっかりやってまいりたいというふうに考えております。
渡辺清人委員#1359 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。その中で、保養施設について伺いたいと思います。
区の保養所は、今2か所ありまして、一つは中強羅のつつじ荘、もう一つは、区民健康村のグリーンヒル八ヶ岳でございます。つつじ荘は私もよく利用させていただいていますが、築年数も大分経過しておりまして、運営開始が昭和49年と、約50歳となっております。たしかもう一つあじさい荘というのが、昔、箱根のほうにありまして、斜めのエレベーターでちょっと面白い施設だなというのは思い出しますけれども、そのつつじ荘なんですけれども、今年の6月、空調設備改修工事等の実施するために、令和6年6月全館休館とすることになりましたが、予約変更などで、特に私のほうではトラブル等は聞いてございましたが、その辺に関して何かございましたでしょうか。
ひやま真一#1360 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1361 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
渡辺清人委員#1362 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。その中で、保養施設について伺いたいと思います。
区の保養所は、今2か所ありまして、一つは中強羅のつつじ荘、もう一つは、区民健康村のグリーンヒル八ヶ岳でございます。つつじ荘は私もよく利用させていただいていますが、築年数も大分経過しておりまして、運営開始が昭和49年と、約50歳となっております。たしかもう一つあじさい荘というのが、昔、箱根のほうにありまして、斜めのエレベーターでちょっと面白い施設だなというのは思い出しますけれども、そのつつじ荘なんですけれども、今年の6月、空調設備改修工事等の実施するために、令和6年6月全館休館とすることになりましたが、予約変更などで、特に私のほうではトラブル等は聞いてございましたが、その辺に関して何かございましたでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1363 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 影響が及ばないというのは、仮に増やす必要があるだろうということで園が判断したときに、必要な予算がちゃんとつくことになるということですか。それともそうじゃなくて、今の予算の範囲内で対応してくださいという意味なのか。私が理解できなかったので再度確認なんですけれども。
渡辺清人委員#1364 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。その中で、保養施設について伺いたいと思います。
区の保養所は、今2か所ありまして、一つは中強羅のつつじ荘、もう一つは、区民健康村のグリーンヒル八ヶ岳でございます。つつじ荘は私もよく利用させていただいていますが、築年数も大分経過しておりまして、運営開始が昭和49年と、約50歳となっております。たしかもう一つあじさい荘というのが、昔、箱根のほうにありまして、斜めのエレベーターでちょっと面白い施設だなというのは思い出しますけれども、そのつつじ荘なんですけれども、今年の6月、空調設備改修工事等の実施するために、令和6年6月全館休館とすることになりましたが、予約変更などで、特に私のほうではトラブル等は聞いてございましたが、その辺に関して何かございましたでしょうか。
産業振興課長#1365 / 6720
◎産業振興課長 今後の対応というところで、そういったところは検討していかなければいけないのかなというふうに考えてございます。
ひやま真一#1366 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1367 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第2、一般質問を行います。
質問の通告を受けましたので、順に質問を許します。
最初に、26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
戸籍住民課長#1368 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
令和7年1月6日の住民記録、印鑑登録システムの標準化に伴い、住民票及び印鑑証明の様式について、現行の区独自の様式から、国の定める標準化様式に変更となります。
最初に、住民票についてです。
デザインや一部の記載事項に変更がございますが、大きな変更はございません。まず、現行の住民票ですが、区の独自様式で「世帯全員」もしくは「世帯の一部」を記載しておりました。また、「区内転居」もしくは「区外転入」にかかわらず、現在の住所の1つ前、直前の住所を前住所として記載をしておりました。
恐れ入りますが、2枚目のチラシを御覧ください。
こちらにつきましては、区民向けに作成をしたポスター及びチラシとなっております。左側が、今回、変更する国の定める標準化様式の住民票のイメージとなります。現行様式からの主な変更点として、①転入前住所欄が設けられ、区外からの前住所が必ず記載をされます。②区内で転居をしている場合には、御希望により異動前住所として、区内の住所についても記載することができます。ただし、コンビニ交付の場合は、自動的に異動前住所を記載させていただきます。そして、③原則として、様式が1面につき4名まで世帯員が連続して記載される世帯連記式という形になります。世帯の一部のみ、1名、2名のみが必要な場合は、この世帯連記式で必要な方だけを記載するか、こちらには記載はございませんが、個人様式という別の様式がございますので、そちらで指定した方だけを記載する形で発行する方式となります。なお、コンビニ交付では、個人様式は選択することができません。
次に、印鑑証明です。
一番大きな変更点としては、サイズ自体が変わりまして、従来A5だったものがA4サイズに変更となります。また、現行の印鑑証明書は、建物名を省略することもできましたが、標準化様式では、住民票と同一の住所表記に統一をされます。また、外国人住民の生年月日が西暦表記に統一をされます。これらの変更は、国の定める標準化様式の変更によるもので、今後、他の自治体でも標準化が進んでいけば、随時同様の変更を行っていくものとなっております。
コンビニ交付サービスの停止については、税務課長から説明がありましたので、割愛をさせていただきます。
最後に、スケジュールですが、コンビニ交付サービスの停止期間について12月29日から1月5日までとなります。先ほどと説明が重なる部分がございますが、戸籍住民課及び特別出張所などのポスター掲示、また、デジタルサイネージ、また特別出張所の行政モニター等で周知を図りまして、コンビニ交付停止で御迷惑をおかけしないように、周知に力を入れてまいりたいと思っております。
報告は以上です。
戸籍住民課長#1369 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
令和7年1月6日の住民記録、印鑑登録システムの標準化に伴い、住民票及び印鑑証明の様式について、現行の区独自の様式から、国の定める標準化様式に変更となります。
最初に、住民票についてです。
デザインや一部の記載事項に変更がございますが、大きな変更はございません。まず、現行の住民票ですが、区の独自様式で「世帯全員」もしくは「世帯の一部」を記載しておりました。また、「区内転居」もしくは「区外転入」にかかわらず、現在の住所の1つ前、直前の住所を前住所として記載をしておりました。
恐れ入りますが、2枚目のチラシを御覧ください。
こちらにつきましては、区民向けに作成をしたポスター及びチラシとなっております。左側が、今回、変更する国の定める標準化様式の住民票のイメージとなります。現行様式からの主な変更点として、①転入前住所欄が設けられ、区外からの前住所が必ず記載をされます。②区内で転居をしている場合には、御希望により異動前住所として、区内の住所についても記載することができます。ただし、コンビニ交付の場合は、自動的に異動前住所を記載させていただきます。そして、③原則として、様式が1面につき4名まで世帯員が連続して記載される世帯連記式という形になります。世帯の一部のみ、1名、2名のみが必要な場合は、この世帯連記式で必要な方だけを記載するか、こちらには記載はございませんが、個人様式という別の様式がございますので、そちらで指定した方だけを記載する形で発行する方式となります。なお、コンビニ交付では、個人様式は選択することができません。
次に、印鑑証明です。
一番大きな変更点としては、サイズ自体が変わりまして、従来A5だったものがA4サイズに変更となります。また、現行の印鑑証明書は、建物名を省略することもできましたが、標準化様式では、住民票と同一の住所表記に統一をされます。また、外国人住民の生年月日が西暦表記に統一をされます。これらの変更は、国の定める標準化様式の変更によるもので、今後、他の自治体でも標準化が進んでいけば、随時同様の変更を行っていくものとなっております。
コンビニ交付サービスの停止については、税務課長から説明がありましたので、割愛をさせていただきます。
最後に、スケジュールですが、コンビニ交付サービスの停止期間について12月29日から1月5日までとなります。先ほどと説明が重なる部分がございますが、戸籍住民課及び特別出張所などのポスター掲示、また、デジタルサイネージ、また特別出張所の行政モニター等で周知を図りまして、コンビニ交付停止で御迷惑をおかけしないように、周知に力を入れてまいりたいと思っております。
報告は以上です。
戸籍住民課長#1370 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
令和7年1月6日の住民記録、印鑑登録システムの標準化に伴い、住民票及び印鑑証明の様式について、現行の区独自の様式から、国の定める標準化様式に変更となります。
最初に、住民票についてです。
デザインや一部の記載事項に変更がございますが、大きな変更はございません。まず、現行の住民票ですが、区の独自様式で「世帯全員」もしくは「世帯の一部」を記載しておりました。また、「区内転居」もしくは「区外転入」にかかわらず、現在の住所の1つ前、直前の住所を前住所として記載をしておりました。
恐れ入りますが、2枚目のチラシを御覧ください。
こちらにつきましては、区民向けに作成をしたポスター及びチラシとなっております。左側が、今回、変更する国の定める標準化様式の住民票のイメージとなります。現行様式からの主な変更点として、①転入前住所欄が設けられ、区外からの前住所が必ず記載をされます。②区内で転居をしている場合には、御希望により異動前住所として、区内の住所についても記載することができます。ただし、コンビニ交付の場合は、自動的に異動前住所を記載させていただきます。そして、③原則として、様式が1面につき4名まで世帯員が連続して記載される世帯連記式という形になります。世帯の一部のみ、1名、2名のみが必要な場合は、この世帯連記式で必要な方だけを記載するか、こちらには記載はございませんが、個人様式という別の様式がございますので、そちらで指定した方だけを記載する形で発行する方式となります。なお、コンビニ交付では、個人様式は選択することができません。
次に、印鑑証明です。
一番大きな変更点としては、サイズ自体が変わりまして、従来A5だったものがA4サイズに変更となります。また、現行の印鑑証明書は、建物名を省略することもできましたが、標準化様式では、住民票と同一の住所表記に統一をされます。また、外国人住民の生年月日が西暦表記に統一をされます。これらの変更は、国の定める標準化様式の変更によるもので、今後、他の自治体でも標準化が進んでいけば、随時同様の変更を行っていくものとなっております。
コンビニ交付サービスの停止については、税務課長から説明がありましたので、割愛をさせていただきます。
最後に、スケジュールですが、コンビニ交付サービスの停止期間について12月29日から1月5日までとなります。先ほどと説明が重なる部分がございますが、戸籍住民課及び特別出張所などのポスター掲示、また、デジタルサイネージ、また特別出張所の行政モニター等で周知を図りまして、コンビニ交付停止で御迷惑をおかけしないように、周知に力を入れてまいりたいと思っております。
報告は以上です。
ひやま真一#1371 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は10月16日午後2時に開きます。ここに出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会いたします。
ひやま真一#1372 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
戸籍住民課長#1373 / 6720
◎戸籍住民課長 それでは、住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について御報告をさせていただきます。
令和7年1月6日の住民記録、印鑑登録システムの標準化に伴い、住民票及び印鑑証明の様式について、現行の区独自の様式から、国の定める標準化様式に変更となります。
最初に、住民票についてです。
デザインや一部の記載事項に変更がございますが、大きな変更はございません。まず、現行の住民票ですが、区の独自様式で「世帯全員」もしくは「世帯の一部」を記載しておりました。また、「区内転居」もしくは「区外転入」にかかわらず、現在の住所の1つ前、直前の住所を前住所として記載をしておりました。
恐れ入りますが、2枚目のチラシを御覧ください。
こちらにつきましては、区民向けに作成をしたポスター及びチラシとなっております。左側が、今回、変更する国の定める標準化様式の住民票のイメージとなります。現行様式からの主な変更点として、①転入前住所欄が設けられ、区外からの前住所が必ず記載をされます。②区内で転居をしている場合には、御希望により異動前住所として、区内の住所についても記載することができます。ただし、コンビニ交付の場合は、自動的に異動前住所を記載させていただきます。そして、③原則として、様式が1面につき4名まで世帯員が連続して記載される世帯連記式という形になります。世帯の一部のみ、1名、2名のみが必要な場合は、この世帯連記式で必要な方だけを記載するか、こちらには記載はございませんが、個人様式という別の様式がございますので、そちらで指定した方だけを記載する形で発行する方式となります。なお、コンビニ交付では、個人様式は選択することができません。
次に、印鑑証明です。
一番大きな変更点としては、サイズ自体が変わりまして、従来A5だったものがA4サイズに変更となります。また、現行の印鑑証明書は、建物名を省略することもできましたが、標準化様式では、住民票と同一の住所表記に統一をされます。また、外国人住民の生年月日が西暦表記に統一をされます。これらの変更は、国の定める標準化様式の変更によるもので、今後、他の自治体でも標準化が進んでいけば、随時同様の変更を行っていくものとなっております。
コンビニ交付サービスの停止については、税務課長から説明がありましたので、割愛をさせていただきます。
最後に、スケジュールですが、コンビニ交付サービスの停止期間について12月29日から1月5日までとなります。先ほどと説明が重なる部分がございますが、戸籍住民課及び特別出張所などのポスター掲示、また、デジタルサイネージ、また特別出張所の行政モニター等で周知を図りまして、コンビニ交付停止で御迷惑をおかけしないように、周知に力を入れてまいりたいと思っております。
報告は以上です。
ひやま真一#1374 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1375 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1376 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき委員#1377 / 6720
◆藤原たけき委員 今回、業務委託料が増えたということの理由ですけれども、結局ふるさと納税もろもろ、新宿区にふるさと納税をしてくださいということで、いろいろな事務作業を業者に委託しているんだと思いますけれども、どれくらいの委託費用をかけて、どれくらいふるさと納税が入ってきたかというのをちょっと概略を説明していただきたいんですけれども。
ひやま真一#1378 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は10月16日午後2時に開きます。ここに出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会いたします。
散会#1379 / 6720
△散会 午後5時33分
ひやま真一#1380 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は10月16日午後2時に開きます。ここに出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会いたします。
沢田あゆみ#1381 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定についてに対し、私は環境建設委員会で杉山直子委員とともに議案に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
今回、廃止の提案がされている区道の上に建設予定の新ラグビー場は、再開発で最初に建設される建物であり、区道廃止の議案が通れば、玉突き式に再開発が進んでしまう非常に重大な決断が今、私たち区議会議員一人一人に問われているのがこの議案です。
神宮外苑は、大正15年(1926年)、全国の国民からの寄附金と献木、そして全国から集まってきた青年の勤労奉仕により創建されました。そのような経過からしても、神宮外苑の再開発は、小池都知事が言うような単なる民間事業者による再開発ではありません。広く国民の意見を聞きながら、理解と合意の下で、100年の森を次の100年に引き継ぐような計画としなければなりません。
しかし、現実はどうでしょうか。事業者の利益を優先するため、本来適用されるべきではない公園まちづくり制度を無理やり適用し、都市計画公園を削除して、そこに3棟の超高層ビルを建設する計画を、大量の樹木や環境を犠牲にして進めています。
公園まちづくり制度の活用は、三井不動産自身が2013年以前から画策していたことを明らかにしています。再開発事業者である三井不動産や伊藤忠商事は、住民説明会の場で小池都知事や自民党の政治家のパーティー券購入を事実上認めており、利権絡みの再開発というそしりは免れません。
廃止が提案されている区道に囲まれた建国記念文庫の森は、風致地区の最も規制が厳しいA地域だったものを、区は2020年2月、区議会にも都市計画審議会にも一切報告せず、S地域への変更を行い、大規模な建物の建設を可能にしました。
東京都環境影響審議会では、樹木の伐採・移植や新野球場の建設によるイチョウ並木への影響などについて、まともな審議が行われず、樹木を守ってほしい、再開発は見直しをという多くの声があるにもかかわらず、区は事業者の要請に従って、風致地区の樹木の伐採許可を三度にわたって出しました。
手続が適切に行われていない問題については、昨年のイコモスによるヘリテージ・アラートをはじめ、専門家の集団である国際影響評価学会日本支部や日本弁護士連合会、さらには国連ビジネスと人権作業部会の報告書が神宮外苑再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明するに至るなど、各方面から重い指摘を受けてきました。民主的な手続がこれほど求められているにもかかわらず、区は今回の議案を議会に示す前に、三井不動産との間で区道の廃止に関する基本協定書と覚書を締結しており、事前に議会に対して何の相談も情報提供もありませんでした。このようなやり方は区民の代表である議会を軽んじるもので、民主主義に反します。
今後、廃止された区道は付け替えが行われますが、現在の区道より面積が狭いため、区は付け替える区道に面した複合棟Bのエリアに建物付きの宅地に権利変換し、複合棟Bに権利床を取得するとしています。そもそも付け替え後の区道については、狭過ぎて群衆津波の危険性があると日本イコモスなど専門家から指摘されていますが、なぜこのような区道にするのか、一切議会に説明はされていません。委員会では、群衆津波についても全く意に介せずの答弁でした。
さらには、今後行われる権利変換は議会の議決事項ではないと言います。そうであれば、なおのこと、議会に対する事前の説明や情報開示が必要です。そのことを強く求めましたが、事後に報告するという姿勢に終始しており、とても容認できるものではありません。
この間の進め方を見ていると、区は、事業者の要請に従って、事業者が事を進めやすいように用意周到にお膳立てをするといった具合で、これでは権利変換後の従後資産の評価や補償金の算定についても、区民の財産が毀損されないという保証はありません。それどころか、協定書によると、区は今後地権者となって再開発事業者に参画するとし、事業者の示したスケジュールを遵守するよう区が協力することを約束しており、これまで以上に国民・区民の声を無視して事業者と一体となって突き進む危険性があります。
区は、協定書の中でさらなる樹木の保全などと言っていますが、私は、既に移植が始まった現場を専門家と一緒に見て、樹木の距離が近過ぎたり、移植のためにもともとあった樹木の太い枝が切られていたり、あまりにずさんであることを指摘し、現場を見て事業者に改善を求めてほしいと区に要請しましたが、拒否されました。区は本当に樹木の保全を求める気があるのか、疑問です。
区道は区民の財産です。今回の区道廃止は、神宮外苑の再開発をこのまま進めるのかどうかが問われる大きな問題です。
委員会では、説明会の実施や区道廃止の議決前にパブリックコメントを行うよう要望する区民からの陳情を審査しました。私は、本議案を継続審議とすればパブリックコメントの実施は可能だと主張しましたが、与党会派の皆さんがそれには反対をされているので、残念ながら今、採決が行われようとしています。
100年の森を守れるかどうかは私たち区議会議員の判断にかかっています。この議案に賛成してしまっては守れません。ここにおられる議員の皆さんには、100年先に禍根を残すことのないよう、子どもや孫の世代に神宮外苑の緑を引き継ぎ、地球環境を守るため、賢明な判断を呼びかけ、私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一委員長#1382 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
生涯学習スポーツ課長#1383 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 箱根つつじ荘の臨時休館についてのお尋ねでございます。今年度実施しました箱根つつじ荘の空調設備改修工事につきましては、資材の調達等々の様々な事情が重なりまして、当初想定していたよりも工期がかなり遅れてしまったというところで、気温上昇が見込まれる6月の終わりにかけて、冷房が使用できなくなることとなりまして、熱中症等の健康被害も懸念されましたので、2週間程度、やむなく臨時休館という対応を取らせていただいたところでございます。
既に御予約を受け付けている中での急遽の休館ということになりましたので、御予約いただいた利用者も多数いらっしゃり、多大な御迷惑をおかけしてしまいましたが、御予約された代表者の方には、お電話等で個別に御連絡を差し上げるとともに、代替の優先予約日を設けることについて、御案内をさせていただきました。結果として、御利用者の方々には御理解をいただきまして、大きなトラブル等にはつながらなかったものと認識しているところでございます。
現在、無事に空調の更新工事も終わりました。今後とも、施設を安全かつ快適に御利用いただけるようにしっかり対応していきたいと考えているところでございます。
沢田あゆみ#1384 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定についてに対し、私は環境建設委員会で杉山直子委員とともに議案に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
今回、廃止の提案がされている区道の上に建設予定の新ラグビー場は、再開発で最初に建設される建物であり、区道廃止の議案が通れば、玉突き式に再開発が進んでしまう非常に重大な決断が今、私たち区議会議員一人一人に問われているのがこの議案です。
神宮外苑は、大正15年(1926年)、全国の国民からの寄附金と献木、そして全国から集まってきた青年の勤労奉仕により創建されました。そのような経過からしても、神宮外苑の再開発は、小池都知事が言うような単なる民間事業者による再開発ではありません。広く国民の意見を聞きながら、理解と合意の下で、100年の森を次の100年に引き継ぐような計画としなければなりません。
しかし、現実はどうでしょうか。事業者の利益を優先するため、本来適用されるべきではない公園まちづくり制度を無理やり適用し、都市計画公園を削除して、そこに3棟の超高層ビルを建設する計画を、大量の樹木や環境を犠牲にして進めています。
公園まちづくり制度の活用は、三井不動産自身が2013年以前から画策していたことを明らかにしています。再開発事業者である三井不動産や伊藤忠商事は、住民説明会の場で小池都知事や自民党の政治家のパーティー券購入を事実上認めており、利権絡みの再開発というそしりは免れません。
廃止が提案されている区道に囲まれた建国記念文庫の森は、風致地区の最も規制が厳しいA地域だったものを、区は2020年2月、区議会にも都市計画審議会にも一切報告せず、S地域への変更を行い、大規模な建物の建設を可能にしました。
東京都環境影響審議会では、樹木の伐採・移植や新野球場の建設によるイチョウ並木への影響などについて、まともな審議が行われず、樹木を守ってほしい、再開発は見直しをという多くの声があるにもかかわらず、区は事業者の要請に従って、風致地区の樹木の伐採許可を三度にわたって出しました。
手続が適切に行われていない問題については、昨年のイコモスによるヘリテージ・アラートをはじめ、専門家の集団である国際影響評価学会日本支部や日本弁護士連合会、さらには国連ビジネスと人権作業部会の報告書が神宮外苑再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明するに至るなど、各方面から重い指摘を受けてきました。民主的な手続がこれほど求められているにもかかわらず、区は今回の議案を議会に示す前に、三井不動産との間で区道の廃止に関する基本協定書と覚書を締結しており、事前に議会に対して何の相談も情報提供もありませんでした。このようなやり方は区民の代表である議会を軽んじるもので、民主主義に反します。
今後、廃止された区道は付け替えが行われますが、現在の区道より面積が狭いため、区は付け替える区道に面した複合棟Bのエリアに建物付きの宅地に権利変換し、複合棟Bに権利床を取得するとしています。そもそも付け替え後の区道については、狭過ぎて群衆津波の危険性があると日本イコモスなど専門家から指摘されていますが、なぜこのような区道にするのか、一切議会に説明はされていません。委員会では、群衆津波についても全く意に介せずの答弁でした。
さらには、今後行われる権利変換は議会の議決事項ではないと言います。そうであれば、なおのこと、議会に対する事前の説明や情報開示が必要です。そのことを強く求めましたが、事後に報告するという姿勢に終始しており、とても容認できるものではありません。
この間の進め方を見ていると、区は、事業者の要請に従って、事業者が事を進めやすいように用意周到にお膳立てをするといった具合で、これでは権利変換後の従後資産の評価や補償金の算定についても、区民の財産が毀損されないという保証はありません。それどころか、協定書によると、区は今後地権者となって再開発事業者に参画するとし、事業者の示したスケジュールを遵守するよう区が協力することを約束しており、これまで以上に国民・区民の声を無視して事業者と一体となって突き進む危険性があります。
区は、協定書の中でさらなる樹木の保全などと言っていますが、私は、既に移植が始まった現場を専門家と一緒に見て、樹木の距離が近過ぎたり、移植のためにもともとあった樹木の太い枝が切られていたり、あまりにずさんであることを指摘し、現場を見て事業者に改善を求めてほしいと区に要請しましたが、拒否されました。区は本当に樹木の保全を求める気があるのか、疑問です。
区道は区民の財産です。今回の区道廃止は、神宮外苑の再開発をこのまま進めるのかどうかが問われる大きな問題です。
委員会では、説明会の実施や区道廃止の議決前にパブリックコメントを行うよう要望する区民からの陳情を審査しました。私は、本議案を継続審議とすればパブリックコメントの実施は可能だと主張しましたが、与党会派の皆さんがそれには反対をされているので、残念ながら今、採決が行われようとしています。
100年の森を守れるかどうかは私たち区議会議員の判断にかかっています。この議案に賛成してしまっては守れません。ここにおられる議員の皆さんには、100年先に禍根を残すことのないよう、子どもや孫の世代に神宮外苑の緑を引き継ぎ、地球環境を守るため、賢明な判断を呼びかけ、私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
沢田あゆみ#1385 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定についてに対し、私は環境建設委員会で杉山直子委員とともに議案に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
今回、廃止の提案がされている区道の上に建設予定の新ラグビー場は、再開発で最初に建設される建物であり、区道廃止の議案が通れば、玉突き式に再開発が進んでしまう非常に重大な決断が今、私たち区議会議員一人一人に問われているのがこの議案です。
神宮外苑は、大正15年(1926年)、全国の国民からの寄附金と献木、そして全国から集まってきた青年の勤労奉仕により創建されました。そのような経過からしても、神宮外苑の再開発は、小池都知事が言うような単なる民間事業者による再開発ではありません。広く国民の意見を聞きながら、理解と合意の下で、100年の森を次の100年に引き継ぐような計画としなければなりません。
しかし、現実はどうでしょうか。事業者の利益を優先するため、本来適用されるべきではない公園まちづくり制度を無理やり適用し、都市計画公園を削除して、そこに3棟の超高層ビルを建設する計画を、大量の樹木や環境を犠牲にして進めています。
公園まちづくり制度の活用は、三井不動産自身が2013年以前から画策していたことを明らかにしています。再開発事業者である三井不動産や伊藤忠商事は、住民説明会の場で小池都知事や自民党の政治家のパーティー券購入を事実上認めており、利権絡みの再開発というそしりは免れません。
廃止が提案されている区道に囲まれた建国記念文庫の森は、風致地区の最も規制が厳しいA地域だったものを、区は2020年2月、区議会にも都市計画審議会にも一切報告せず、S地域への変更を行い、大規模な建物の建設を可能にしました。
東京都環境影響審議会では、樹木の伐採・移植や新野球場の建設によるイチョウ並木への影響などについて、まともな審議が行われず、樹木を守ってほしい、再開発は見直しをという多くの声があるにもかかわらず、区は事業者の要請に従って、風致地区の樹木の伐採許可を三度にわたって出しました。
手続が適切に行われていない問題については、昨年のイコモスによるヘリテージ・アラートをはじめ、専門家の集団である国際影響評価学会日本支部や日本弁護士連合会、さらには国連ビジネスと人権作業部会の報告書が神宮外苑再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明するに至るなど、各方面から重い指摘を受けてきました。民主的な手続がこれほど求められているにもかかわらず、区は今回の議案を議会に示す前に、三井不動産との間で区道の廃止に関する基本協定書と覚書を締結しており、事前に議会に対して何の相談も情報提供もありませんでした。このようなやり方は区民の代表である議会を軽んじるもので、民主主義に反します。
今後、廃止された区道は付け替えが行われますが、現在の区道より面積が狭いため、区は付け替える区道に面した複合棟Bのエリアに建物付きの宅地に権利変換し、複合棟Bに権利床を取得するとしています。そもそも付け替え後の区道については、狭過ぎて群衆津波の危険性があると日本イコモスなど専門家から指摘されていますが、なぜこのような区道にするのか、一切議会に説明はされていません。委員会では、群衆津波についても全く意に介せずの答弁でした。
さらには、今後行われる権利変換は議会の議決事項ではないと言います。そうであれば、なおのこと、議会に対する事前の説明や情報開示が必要です。そのことを強く求めましたが、事後に報告するという姿勢に終始しており、とても容認できるものではありません。
この間の進め方を見ていると、区は、事業者の要請に従って、事業者が事を進めやすいように用意周到にお膳立てをするといった具合で、これでは権利変換後の従後資産の評価や補償金の算定についても、区民の財産が毀損されないという保証はありません。それどころか、協定書によると、区は今後地権者となって再開発事業者に参画するとし、事業者の示したスケジュールを遵守するよう区が協力することを約束しており、これまで以上に国民・区民の声を無視して事業者と一体となって突き進む危険性があります。
区は、協定書の中でさらなる樹木の保全などと言っていますが、私は、既に移植が始まった現場を専門家と一緒に見て、樹木の距離が近過ぎたり、移植のためにもともとあった樹木の太い枝が切られていたり、あまりにずさんであることを指摘し、現場を見て事業者に改善を求めてほしいと区に要請しましたが、拒否されました。区は本当に樹木の保全を求める気があるのか、疑問です。
区道は区民の財産です。今回の区道廃止は、神宮外苑の再開発をこのまま進めるのかどうかが問われる大きな問題です。
委員会では、説明会の実施や区道廃止の議決前にパブリックコメントを行うよう要望する区民からの陳情を審査しました。私は、本議案を継続審議とすればパブリックコメントの実施は可能だと主張しましたが、与党会派の皆さんがそれには反対をされているので、残念ながら今、採決が行われようとしています。
100年の森を守れるかどうかは私たち区議会議員の判断にかかっています。この議案に賛成してしまっては守れません。ここにおられる議員の皆さんには、100年先に禍根を残すことのないよう、子どもや孫の世代に神宮外苑の緑を引き継ぎ、地球環境を守るため、賢明な判断を呼びかけ、私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
沢田あゆみ#1386 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定についてに対し、私は環境建設委員会で杉山直子委員とともに議案に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
今回、廃止の提案がされている区道の上に建設予定の新ラグビー場は、再開発で最初に建設される建物であり、区道廃止の議案が通れば、玉突き式に再開発が進んでしまう非常に重大な決断が今、私たち区議会議員一人一人に問われているのがこの議案です。
神宮外苑は、大正15年(1926年)、全国の国民からの寄附金と献木、そして全国から集まってきた青年の勤労奉仕により創建されました。そのような経過からしても、神宮外苑の再開発は、小池都知事が言うような単なる民間事業者による再開発ではありません。広く国民の意見を聞きながら、理解と合意の下で、100年の森を次の100年に引き継ぐような計画としなければなりません。
しかし、現実はどうでしょうか。事業者の利益を優先するため、本来適用されるべきではない公園まちづくり制度を無理やり適用し、都市計画公園を削除して、そこに3棟の超高層ビルを建設する計画を、大量の樹木や環境を犠牲にして進めています。
公園まちづくり制度の活用は、三井不動産自身が2013年以前から画策していたことを明らかにしています。再開発事業者である三井不動産や伊藤忠商事は、住民説明会の場で小池都知事や自民党の政治家のパーティー券購入を事実上認めており、利権絡みの再開発というそしりは免れません。
廃止が提案されている区道に囲まれた建国記念文庫の森は、風致地区の最も規制が厳しいA地域だったものを、区は2020年2月、区議会にも都市計画審議会にも一切報告せず、S地域への変更を行い、大規模な建物の建設を可能にしました。
東京都環境影響審議会では、樹木の伐採・移植や新野球場の建設によるイチョウ並木への影響などについて、まともな審議が行われず、樹木を守ってほしい、再開発は見直しをという多くの声があるにもかかわらず、区は事業者の要請に従って、風致地区の樹木の伐採許可を三度にわたって出しました。
手続が適切に行われていない問題については、昨年のイコモスによるヘリテージ・アラートをはじめ、専門家の集団である国際影響評価学会日本支部や日本弁護士連合会、さらには国連ビジネスと人権作業部会の報告書が神宮外苑再開発が人権に悪影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明するに至るなど、各方面から重い指摘を受けてきました。民主的な手続がこれほど求められているにもかかわらず、区は今回の議案を議会に示す前に、三井不動産との間で区道の廃止に関する基本協定書と覚書を締結しており、事前に議会に対して何の相談も情報提供もありませんでした。このようなやり方は区民の代表である議会を軽んじるもので、民主主義に反します。
今後、廃止された区道は付け替えが行われますが、現在の区道より面積が狭いため、区は付け替える区道に面した複合棟Bのエリアに建物付きの宅地に権利変換し、複合棟Bに権利床を取得するとしています。そもそも付け替え後の区道については、狭過ぎて群衆津波の危険性があると日本イコモスなど専門家から指摘されていますが、なぜこのような区道にするのか、一切議会に説明はされていません。委員会では、群衆津波についても全く意に介せずの答弁でした。
さらには、今後行われる権利変換は議会の議決事項ではないと言います。そうであれば、なおのこと、議会に対する事前の説明や情報開示が必要です。そのことを強く求めましたが、事後に報告するという姿勢に終始しており、とても容認できるものではありません。
この間の進め方を見ていると、区は、事業者の要請に従って、事業者が事を進めやすいように用意周到にお膳立てをするといった具合で、これでは権利変換後の従後資産の評価や補償金の算定についても、区民の財産が毀損されないという保証はありません。それどころか、協定書によると、区は今後地権者となって再開発事業者に参画するとし、事業者の示したスケジュールを遵守するよう区が協力することを約束しており、これまで以上に国民・区民の声を無視して事業者と一体となって突き進む危険性があります。
区は、協定書の中でさらなる樹木の保全などと言っていますが、私は、既に移植が始まった現場を専門家と一緒に見て、樹木の距離が近過ぎたり、移植のためにもともとあった樹木の太い枝が切られていたり、あまりにずさんであることを指摘し、現場を見て事業者に改善を求めてほしいと区に要請しましたが、拒否されました。区は本当に樹木の保全を求める気があるのか、疑問です。
区道は区民の財産です。今回の区道廃止は、神宮外苑の再開発をこのまま進めるのかどうかが問われる大きな問題です。
委員会では、説明会の実施や区道廃止の議決前にパブリックコメントを行うよう要望する区民からの陳情を審査しました。私は、本議案を継続審議とすればパブリックコメントの実施は可能だと主張しましたが、与党会派の皆さんがそれには反対をされているので、残念ながら今、採決が行われようとしています。
100年の森を守れるかどうかは私たち区議会議員の判断にかかっています。この議案に賛成してしまっては守れません。ここにおられる議員の皆さんには、100年先に禍根を残すことのないよう、子どもや孫の世代に神宮外苑の緑を引き継ぎ、地球環境を守るため、賢明な判断を呼びかけ、私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#1387 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
令和6年第1回定例会に当たりまして、一般質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
私からは、教科書採択の公正性と透明性についてというテーマで質問いたします。
教科書採択は、子どもたちの教育にとって極めて重要な要素であり、選定される教材がこれからの日本を担う若い世代の知識、価値観、世界観の形成に大きな影響を及ぼします。教科書は、単なる情報の提供手段ではなく、子どもたちの世界を広げ自立的に学ぶための基盤を築くものです。そのため、教科書の採択においては、最大限の公正性、透明性、多様性を確保することが我々大人の責務です。
令和4年には、特定の教科書発行者が採択関係者に接待や賄賂など、不当な利益供与を行っていたことが発覚し、大阪では贈賄罪として起訴される事態にまでなりました。また、特定の勢力が採択関係者に不当な圧力をかけるなどの事例も報告されています。このようなことが行われていれば、教科書採択の公正性を著しく損なうことになります。
この背景を踏まえ、以下3点質問します。
新宿区において、過去に接待や賄賂を含む不適切な行為や、採択関係者に不当な圧力がかけられたといった事例が報告されたことはありますでしょうか。
不適切な行為を未然に防ぐために、区ではどのような予防策が実施されていますか。具体的な対策があれば教えてください。また、そのような働きかけや圧力を受けたり見聞きしたりした際に、報告や相談をするルートがありますか。
教科書採択の公正性と透明性を高めるためには何が大切だと考えるか、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
次に、教科書採択に関わる委員について質問します。
教科書を採択する際には、検討委員会と調査委員会が組織され、それぞれ委員が選任されます。調査委員会及び区内の各学校が作成する調査資料を基に、検討委員会が検討、協議し、最終的に教育委員会が各教科の教科書を採択します。検討委員や調査委員は、教科書採択において非常に重要な役割を担っているわけですから、誰を委員に選ぶかということは、教科書採択の公正性と透明性を担保する上で、とても重要になります。そのため、委員の選定基準と選定プロセスに関する情報は、広く公開されるべきと考えます。
また、現在、調査委員会や検討委員会のメンバーは、学校の先生や大学の教授などが選ばれているとお聞きしました。教育のプロや専門家が中心になっていることは理解しますが、特定の属性の方に偏っていることで、教科書採択の多様性を阻害していることにはならないでしょうか。多様性の確保のためには、教科書の決定に関して、保護者をはじめとする区民の意見が反映できるような取組も必要だと考えます。そのような場として教科書展示会がありますが、そこでの意見などは、どの程度検討委員会で協議されているのでしょうか。
委員の選定と多様な意見の反映について、4点質問します。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定には、どのような基準が設けられていますか。また、これらの基準はどのようにして決定されていますでしょうか。
委員の選定プロセスにおいて、その公正性と透明性を確保するための具体的な措置は何かありますか。また、このプロセスにおいて区民の意見はどのように取り入れられているのでしょうか。
選任される委員の職歴や専門性に関する情報は、公開されていますか。また、どのようなバックグラウンドを持つ方が委員として選ばれているのか、過去の事例を教えていただけますでしょうか。
区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組について、どのような計画がありますか。教科書展示会でのアンケートなど、一般区民の声は検討委員会で検討される材料になるのでしょうか。
最後に、教育の目標についてお伺いします。
先日、私は、小学生や中学生の子どものいるお父さん、お母さんたちと一緒に中学校の歴史教科書8冊を読み比べました。それぞれの教科書に特徴があり、同じ歴史上の出来事を解説するのにも大きな違いがありました。そして、多くの教科書が自虐史観に彩られたものでした。
大東亜戦争前後の日本の状況については、近年研究も進み新たな事実が公表されています。日本が領土的野心からアジアの国々に攻め込み無謀な戦争をしたという説に異を唱える研究者も多くいます。専門家の間でも意見が分かれるような複数の見方がある出来事に対し、一方的な解釈のみを記述した教科書では、多様性のある考え方を育むことができないと危惧を覚えました。
教育基本法では、教育の目標として5つの項目を定めています。そのうちの5番目は、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」とあります。
また、中学校学習指導要領の社会、歴史的分野の目標には、「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を、その時代や地域との関連において理解させ、尊重する態度を育てる。」とあります。
自分自身のアイデンティティーを確立する上で、歴史はとても重要な要素です。自国を愛する心を持たなければ自分自身を愛することができません。子どもたちに自虐史観を植え付けることは、彼らの自尊心を損なうことになります。教科書の採択において、こうした教育の目標が達成されるかどうかは、選定基準に反映されているのでしょうか。
教育政策を進める上で根幹となる教育の目標について、2点質問いたします。
教育基本法や学習指導要領では、それぞれ教育の目標が定められていますが、これらの目標は、教科書採択の基準として重要なものと位置づけられているのでしょうか。
学校教育における教育の目標として掲げられた「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛すること」「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重する態度を育てること」について、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁お願いします。
青木仁美#1388 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
令和6年第1回定例会に当たりまして、一般質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
私からは、教科書採択の公正性と透明性についてというテーマで質問いたします。
教科書採択は、子どもたちの教育にとって極めて重要な要素であり、選定される教材がこれからの日本を担う若い世代の知識、価値観、世界観の形成に大きな影響を及ぼします。教科書は、単なる情報の提供手段ではなく、子どもたちの世界を広げ自立的に学ぶための基盤を築くものです。そのため、教科書の採択においては、最大限の公正性、透明性、多様性を確保することが我々大人の責務です。
令和4年には、特定の教科書発行者が採択関係者に接待や賄賂など、不当な利益供与を行っていたことが発覚し、大阪では贈賄罪として起訴される事態にまでなりました。また、特定の勢力が採択関係者に不当な圧力をかけるなどの事例も報告されています。このようなことが行われていれば、教科書採択の公正性を著しく損なうことになります。
この背景を踏まえ、以下3点質問します。
新宿区において、過去に接待や賄賂を含む不適切な行為や、採択関係者に不当な圧力がかけられたといった事例が報告されたことはありますでしょうか。
不適切な行為を未然に防ぐために、区ではどのような予防策が実施されていますか。具体的な対策があれば教えてください。また、そのような働きかけや圧力を受けたり見聞きしたりした際に、報告や相談をするルートがありますか。
教科書採択の公正性と透明性を高めるためには何が大切だと考えるか、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
次に、教科書採択に関わる委員について質問します。
教科書を採択する際には、検討委員会と調査委員会が組織され、それぞれ委員が選任されます。調査委員会及び区内の各学校が作成する調査資料を基に、検討委員会が検討、協議し、最終的に教育委員会が各教科の教科書を採択します。検討委員や調査委員は、教科書採択において非常に重要な役割を担っているわけですから、誰を委員に選ぶかということは、教科書採択の公正性と透明性を担保する上で、とても重要になります。そのため、委員の選定基準と選定プロセスに関する情報は、広く公開されるべきと考えます。
また、現在、調査委員会や検討委員会のメンバーは、学校の先生や大学の教授などが選ばれているとお聞きしました。教育のプロや専門家が中心になっていることは理解しますが、特定の属性の方に偏っていることで、教科書採択の多様性を阻害していることにはならないでしょうか。多様性の確保のためには、教科書の決定に関して、保護者をはじめとする区民の意見が反映できるような取組も必要だと考えます。そのような場として教科書展示会がありますが、そこでの意見などは、どの程度検討委員会で協議されているのでしょうか。
委員の選定と多様な意見の反映について、4点質問します。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定には、どのような基準が設けられていますか。また、これらの基準はどのようにして決定されていますでしょうか。
委員の選定プロセスにおいて、その公正性と透明性を確保するための具体的な措置は何かありますか。また、このプロセスにおいて区民の意見はどのように取り入れられているのでしょうか。
選任される委員の職歴や専門性に関する情報は、公開されていますか。また、どのようなバックグラウンドを持つ方が委員として選ばれているのか、過去の事例を教えていただけますでしょうか。
区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組について、どのような計画がありますか。教科書展示会でのアンケートなど、一般区民の声は検討委員会で検討される材料になるのでしょうか。
最後に、教育の目標についてお伺いします。
先日、私は、小学生や中学生の子どものいるお父さん、お母さんたちと一緒に中学校の歴史教科書8冊を読み比べました。それぞれの教科書に特徴があり、同じ歴史上の出来事を解説するのにも大きな違いがありました。そして、多くの教科書が自虐史観に彩られたものでした。
大東亜戦争前後の日本の状況については、近年研究も進み新たな事実が公表されています。日本が領土的野心からアジアの国々に攻め込み無謀な戦争をしたという説に異を唱える研究者も多くいます。専門家の間でも意見が分かれるような複数の見方がある出来事に対し、一方的な解釈のみを記述した教科書では、多様性のある考え方を育むことができないと危惧を覚えました。
教育基本法では、教育の目標として5つの項目を定めています。そのうちの5番目は、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」とあります。
また、中学校学習指導要領の社会、歴史的分野の目標には、「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を、その時代や地域との関連において理解させ、尊重する態度を育てる。」とあります。
自分自身のアイデンティティーを確立する上で、歴史はとても重要な要素です。自国を愛する心を持たなければ自分自身を愛することができません。子どもたちに自虐史観を植え付けることは、彼らの自尊心を損なうことになります。教科書の採択において、こうした教育の目標が達成されるかどうかは、選定基準に反映されているのでしょうか。
教育政策を進める上で根幹となる教育の目標について、2点質問いたします。
教育基本法や学習指導要領では、それぞれ教育の目標が定められていますが、これらの目標は、教科書採択の基準として重要なものと位置づけられているのでしょうか。
学校教育における教育の目標として掲げられた「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛すること」「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重する態度を育てること」について、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁お願いします。
青木仁美#1389 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
令和6年第1回定例会に当たりまして、一般質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
私からは、教科書採択の公正性と透明性についてというテーマで質問いたします。
教科書採択は、子どもたちの教育にとって極めて重要な要素であり、選定される教材がこれからの日本を担う若い世代の知識、価値観、世界観の形成に大きな影響を及ぼします。教科書は、単なる情報の提供手段ではなく、子どもたちの世界を広げ自立的に学ぶための基盤を築くものです。そのため、教科書の採択においては、最大限の公正性、透明性、多様性を確保することが我々大人の責務です。
令和4年には、特定の教科書発行者が採択関係者に接待や賄賂など、不当な利益供与を行っていたことが発覚し、大阪では贈賄罪として起訴される事態にまでなりました。また、特定の勢力が採択関係者に不当な圧力をかけるなどの事例も報告されています。このようなことが行われていれば、教科書採択の公正性を著しく損なうことになります。
この背景を踏まえ、以下3点質問します。
新宿区において、過去に接待や賄賂を含む不適切な行為や、採択関係者に不当な圧力がかけられたといった事例が報告されたことはありますでしょうか。
不適切な行為を未然に防ぐために、区ではどのような予防策が実施されていますか。具体的な対策があれば教えてください。また、そのような働きかけや圧力を受けたり見聞きしたりした際に、報告や相談をするルートがありますか。
教科書採択の公正性と透明性を高めるためには何が大切だと考えるか、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
次に、教科書採択に関わる委員について質問します。
教科書を採択する際には、検討委員会と調査委員会が組織され、それぞれ委員が選任されます。調査委員会及び区内の各学校が作成する調査資料を基に、検討委員会が検討、協議し、最終的に教育委員会が各教科の教科書を採択します。検討委員や調査委員は、教科書採択において非常に重要な役割を担っているわけですから、誰を委員に選ぶかということは、教科書採択の公正性と透明性を担保する上で、とても重要になります。そのため、委員の選定基準と選定プロセスに関する情報は、広く公開されるべきと考えます。
また、現在、調査委員会や検討委員会のメンバーは、学校の先生や大学の教授などが選ばれているとお聞きしました。教育のプロや専門家が中心になっていることは理解しますが、特定の属性の方に偏っていることで、教科書採択の多様性を阻害していることにはならないでしょうか。多様性の確保のためには、教科書の決定に関して、保護者をはじめとする区民の意見が反映できるような取組も必要だと考えます。そのような場として教科書展示会がありますが、そこでの意見などは、どの程度検討委員会で協議されているのでしょうか。
委員の選定と多様な意見の反映について、4点質問します。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定には、どのような基準が設けられていますか。また、これらの基準はどのようにして決定されていますでしょうか。
委員の選定プロセスにおいて、その公正性と透明性を確保するための具体的な措置は何かありますか。また、このプロセスにおいて区民の意見はどのように取り入れられているのでしょうか。
選任される委員の職歴や専門性に関する情報は、公開されていますか。また、どのようなバックグラウンドを持つ方が委員として選ばれているのか、過去の事例を教えていただけますでしょうか。
区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組について、どのような計画がありますか。教科書展示会でのアンケートなど、一般区民の声は検討委員会で検討される材料になるのでしょうか。
最後に、教育の目標についてお伺いします。
先日、私は、小学生や中学生の子どものいるお父さん、お母さんたちと一緒に中学校の歴史教科書8冊を読み比べました。それぞれの教科書に特徴があり、同じ歴史上の出来事を解説するのにも大きな違いがありました。そして、多くの教科書が自虐史観に彩られたものでした。
大東亜戦争前後の日本の状況については、近年研究も進み新たな事実が公表されています。日本が領土的野心からアジアの国々に攻め込み無謀な戦争をしたという説に異を唱える研究者も多くいます。専門家の間でも意見が分かれるような複数の見方がある出来事に対し、一方的な解釈のみを記述した教科書では、多様性のある考え方を育むことができないと危惧を覚えました。
教育基本法では、教育の目標として5つの項目を定めています。そのうちの5番目は、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」とあります。
また、中学校学習指導要領の社会、歴史的分野の目標には、「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を、その時代や地域との関連において理解させ、尊重する態度を育てる。」とあります。
自分自身のアイデンティティーを確立する上で、歴史はとても重要な要素です。自国を愛する心を持たなければ自分自身を愛することができません。子どもたちに自虐史観を植え付けることは、彼らの自尊心を損なうことになります。教科書の採択において、こうした教育の目標が達成されるかどうかは、選定基準に反映されているのでしょうか。
教育政策を進める上で根幹となる教育の目標について、2点質問いたします。
教育基本法や学習指導要領では、それぞれ教育の目標が定められていますが、これらの目標は、教科書採択の基準として重要なものと位置づけられているのでしょうか。
学校教育における教育の目標として掲げられた「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛すること」「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重する態度を育てること」について、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁お願いします。
生涯学習スポーツ課長#1390 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 箱根つつじ荘の臨時休館についてのお尋ねでございます。今年度実施しました箱根つつじ荘の空調設備改修工事につきましては、資材の調達等々の様々な事情が重なりまして、当初想定していたよりも工期がかなり遅れてしまったというところで、気温上昇が見込まれる6月の終わりにかけて、冷房が使用できなくなることとなりまして、熱中症等の健康被害も懸念されましたので、2週間程度、やむなく臨時休館という対応を取らせていただいたところでございます。
既に御予約を受け付けている中での急遽の休館ということになりましたので、御予約いただいた利用者も多数いらっしゃり、多大な御迷惑をおかけしてしまいましたが、御予約された代表者の方には、お電話等で個別に御連絡を差し上げるとともに、代替の優先予約日を設けることについて、御案内をさせていただきました。結果として、御利用者の方々には御理解をいただきまして、大きなトラブル等にはつながらなかったものと認識しているところでございます。
現在、無事に空調の更新工事も終わりました。今後とも、施設を安全かつ快適に御利用いただけるようにしっかり対応していきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#1391 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 箱根つつじ荘の臨時休館についてのお尋ねでございます。今年度実施しました箱根つつじ荘の空調設備改修工事につきましては、資材の調達等々の様々な事情が重なりまして、当初想定していたよりも工期がかなり遅れてしまったというところで、気温上昇が見込まれる6月の終わりにかけて、冷房が使用できなくなることとなりまして、熱中症等の健康被害も懸念されましたので、2週間程度、やむなく臨時休館という対応を取らせていただいたところでございます。
既に御予約を受け付けている中での急遽の休館ということになりましたので、御予約いただいた利用者も多数いらっしゃり、多大な御迷惑をおかけしてしまいましたが、御予約された代表者の方には、お電話等で個別に御連絡を差し上げるとともに、代替の優先予約日を設けることについて、御案内をさせていただきました。結果として、御利用者の方々には御理解をいただきまして、大きなトラブル等にはつながらなかったものと認識しているところでございます。
現在、無事に空調の更新工事も終わりました。今後とも、施設を安全かつ快適に御利用いただけるようにしっかり対応していきたいと考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#1392 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 とりわけ小学校を含めて、低学年から活用するということもありますので、本当にかけがえのない視力というか、そういうものが早い時期に低下してしまうというようなことで、その後の生活に支障を来すとか、そういうことがないように、やっぱり使うことでメリットもあると思うんですけれども、効果的な使い方もあるというのは分かるんですけれども、やっぱり使い過ぎはいけないし、大人のほうも、えてして1日10時間、十何時間、スマホに依存しているというようなことがあるというふうに言われていますが、子どももやっぱりそういうことに、勉強もやっているし、家庭でもというふうになると大変なことになると思いますので、ちょっとそこはお願いします。
この選定されたものについてというか、先ほど応募資格を欠くことで1事業者を選定したということなんですが、本来であれば1事業者しかいなかったら、ちょっともう一回応募をかけるとか、そういうこともあるのかなというふうに思ったんですが、これはしないで、そのままいくということをされたわけですけれども、これについても、ちょっとどうしてそのような判断になったのか伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1393 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 とりわけ小学校を含めて、低学年から活用するということもありますので、本当にかけがえのない視力というか、そういうものが早い時期に低下してしまうというようなことで、その後の生活に支障を来すとか、そういうことがないように、やっぱり使うことでメリットもあると思うんですけれども、効果的な使い方もあるというのは分かるんですけれども、やっぱり使い過ぎはいけないし、大人のほうも、えてして1日10時間、十何時間、スマホに依存しているというようなことがあるというふうに言われていますが、子どももやっぱりそういうことに、勉強もやっているし、家庭でもというふうになると大変なことになると思いますので、ちょっとそこはお願いします。
この選定されたものについてというか、先ほど応募資格を欠くことで1事業者を選定したということなんですが、本来であれば1事業者しかいなかったら、ちょっともう一回応募をかけるとか、そういうこともあるのかなというふうに思ったんですが、これはしないで、そのままいくということをされたわけですけれども、これについても、ちょっとどうしてそのような判断になったのか伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#1394 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 とりわけ小学校を含めて、低学年から活用するということもありますので、本当にかけがえのない視力というか、そういうものが早い時期に低下してしまうというようなことで、その後の生活に支障を来すとか、そういうことがないように、やっぱり使うことでメリットもあると思うんですけれども、効果的な使い方もあるというのは分かるんですけれども、やっぱり使い過ぎはいけないし、大人のほうも、えてして1日10時間、十何時間、スマホに依存しているというようなことがあるというふうに言われていますが、子どももやっぱりそういうことに、勉強もやっているし、家庭でもというふうになると大変なことになると思いますので、ちょっとそこはお願いします。
この選定されたものについてというか、先ほど応募資格を欠くことで1事業者を選定したということなんですが、本来であれば1事業者しかいなかったら、ちょっともう一回応募をかけるとか、そういうこともあるのかなというふうに思ったんですが、これはしないで、そのままいくということをされたわけですけれども、これについても、ちょっとどうしてそのような判断になったのか伺いたいと思います。
ひやま真一#1395 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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散会#1396 / 6720
△散会 午後4時11分
議長 ひやま真一
議員 高阪まさし
議員 渡辺清人
散会#1397 / 6720
△散会 午後4時11分
議長 ひやま真一
議員 高阪まさし
議員 渡辺清人
散会#1398 / 6720
△散会 午後4時11分
議長 ひやま真一
議員 高阪まさし
議員 渡辺清人
ひやま真一#1399 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#1400 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 とりわけ小学校を含めて、低学年から活用するということもありますので、本当にかけがえのない視力というか、そういうものが早い時期に低下してしまうというようなことで、その後の生活に支障を来すとか、そういうことがないように、やっぱり使うことでメリットもあると思うんですけれども、効果的な使い方もあるというのは分かるんですけれども、やっぱり使い過ぎはいけないし、大人のほうも、えてして1日10時間、十何時間、スマホに依存しているというようなことがあるというふうに言われていますが、子どももやっぱりそういうことに、勉強もやっているし、家庭でもというふうになると大変なことになると思いますので、ちょっとそこはお願いします。
この選定されたものについてというか、先ほど応募資格を欠くことで1事業者を選定したということなんですが、本来であれば1事業者しかいなかったら、ちょっともう一回応募をかけるとか、そういうこともあるのかなというふうに思ったんですが、これはしないで、そのままいくということをされたわけですけれども、これについても、ちょっとどうしてそのような判断になったのか伺いたいと思います。
ひやま真一#1401 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1402 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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佐藤佳一委員長#1403 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
散会#1404 / 6720
△散会 午後4時11分
議長 ひやま真一
議員 高阪まさし
議員 渡辺清人
総務課長#1405 / 6720
◎総務課長 今、古畑委員にも御説明したとおりでございますが、先ほどの本会議でも答弁させていただきましたが、これまで1月末までに、金額としては3億8,000万円余といったようなところが新宿区としてふるさと納税として御寄附いただいたといったところでございます。このうち事務経費、委託料というような形でいいますと、半額まではいかないんですけれども、それに近いような形でお支払いしているといった現状でございます。
総務課長#1406 / 6720
◎総務課長 今、古畑委員にも御説明したとおりでございますが、先ほどの本会議でも答弁させていただきましたが、これまで1月末までに、金額としては3億8,000万円余といったようなところが新宿区としてふるさと納税として御寄附いただいたといったところでございます。このうち事務経費、委託料というような形でいいますと、半額まではいかないんですけれども、それに近いような形でお支払いしているといった現状でございます。
保育課長#1407 / 6720
◎保育課長 基本的に、現行の状況としては、公定価格等にそういった変更はないところですけれども、今後、国のほうで公定価格の改定をするときに、今の公定価格の構成としては、3歳児のところが、20人のところ15人になると、加算が加わるというような考え方になっていますので、もしかしたら公定価格も、3歳のところあたりは変わる可能性があると考えてございます。
保育課長#1408 / 6720
◎保育課長 基本的に、現行の状況としては、公定価格等にそういった変更はないところですけれども、今後、国のほうで公定価格の改定をするときに、今の公定価格の構成としては、3歳児のところが、20人のところ15人になると、加算が加わるというような考え方になっていますので、もしかしたら公定価格も、3歳のところあたりは変わる可能性があると考えてございます。
保育課長#1409 / 6720
◎保育課長 基本的に、現行の状況としては、公定価格等にそういった変更はないところですけれども、今後、国のほうで公定価格の改定をするときに、今の公定価格の構成としては、3歳児のところが、20人のところ15人になると、加算が加わるというような考え方になっていますので、もしかしたら公定価格も、3歳のところあたりは変わる可能性があると考えてございます。
青木仁美#1410 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
令和6年第1回定例会に当たりまして、一般質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
私からは、教科書採択の公正性と透明性についてというテーマで質問いたします。
教科書採択は、子どもたちの教育にとって極めて重要な要素であり、選定される教材がこれからの日本を担う若い世代の知識、価値観、世界観の形成に大きな影響を及ぼします。教科書は、単なる情報の提供手段ではなく、子どもたちの世界を広げ自立的に学ぶための基盤を築くものです。そのため、教科書の採択においては、最大限の公正性、透明性、多様性を確保することが我々大人の責務です。
令和4年には、特定の教科書発行者が採択関係者に接待や賄賂など、不当な利益供与を行っていたことが発覚し、大阪では贈賄罪として起訴される事態にまでなりました。また、特定の勢力が採択関係者に不当な圧力をかけるなどの事例も報告されています。このようなことが行われていれば、教科書採択の公正性を著しく損なうことになります。
この背景を踏まえ、以下3点質問します。
新宿区において、過去に接待や賄賂を含む不適切な行為や、採択関係者に不当な圧力がかけられたといった事例が報告されたことはありますでしょうか。
不適切な行為を未然に防ぐために、区ではどのような予防策が実施されていますか。具体的な対策があれば教えてください。また、そのような働きかけや圧力を受けたり見聞きしたりした際に、報告や相談をするルートがありますか。
教科書採択の公正性と透明性を高めるためには何が大切だと考えるか、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
次に、教科書採択に関わる委員について質問します。
教科書を採択する際には、検討委員会と調査委員会が組織され、それぞれ委員が選任されます。調査委員会及び区内の各学校が作成する調査資料を基に、検討委員会が検討、協議し、最終的に教育委員会が各教科の教科書を採択します。検討委員や調査委員は、教科書採択において非常に重要な役割を担っているわけですから、誰を委員に選ぶかということは、教科書採択の公正性と透明性を担保する上で、とても重要になります。そのため、委員の選定基準と選定プロセスに関する情報は、広く公開されるべきと考えます。
また、現在、調査委員会や検討委員会のメンバーは、学校の先生や大学の教授などが選ばれているとお聞きしました。教育のプロや専門家が中心になっていることは理解しますが、特定の属性の方に偏っていることで、教科書採択の多様性を阻害していることにはならないでしょうか。多様性の確保のためには、教科書の決定に関して、保護者をはじめとする区民の意見が反映できるような取組も必要だと考えます。そのような場として教科書展示会がありますが、そこでの意見などは、どの程度検討委員会で協議されているのでしょうか。
委員の選定と多様な意見の反映について、4点質問します。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定には、どのような基準が設けられていますか。また、これらの基準はどのようにして決定されていますでしょうか。
委員の選定プロセスにおいて、その公正性と透明性を確保するための具体的な措置は何かありますか。また、このプロセスにおいて区民の意見はどのように取り入れられているのでしょうか。
選任される委員の職歴や専門性に関する情報は、公開されていますか。また、どのようなバックグラウンドを持つ方が委員として選ばれているのか、過去の事例を教えていただけますでしょうか。
区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組について、どのような計画がありますか。教科書展示会でのアンケートなど、一般区民の声は検討委員会で検討される材料になるのでしょうか。
最後に、教育の目標についてお伺いします。
先日、私は、小学生や中学生の子どものいるお父さん、お母さんたちと一緒に中学校の歴史教科書8冊を読み比べました。それぞれの教科書に特徴があり、同じ歴史上の出来事を解説するのにも大きな違いがありました。そして、多くの教科書が自虐史観に彩られたものでした。
大東亜戦争前後の日本の状況については、近年研究も進み新たな事実が公表されています。日本が領土的野心からアジアの国々に攻め込み無謀な戦争をしたという説に異を唱える研究者も多くいます。専門家の間でも意見が分かれるような複数の見方がある出来事に対し、一方的な解釈のみを記述した教科書では、多様性のある考え方を育むことができないと危惧を覚えました。
教育基本法では、教育の目標として5つの項目を定めています。そのうちの5番目は、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」とあります。
また、中学校学習指導要領の社会、歴史的分野の目標には、「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を、その時代や地域との関連において理解させ、尊重する態度を育てる。」とあります。
自分自身のアイデンティティーを確立する上で、歴史はとても重要な要素です。自国を愛する心を持たなければ自分自身を愛することができません。子どもたちに自虐史観を植え付けることは、彼らの自尊心を損なうことになります。教科書の採択において、こうした教育の目標が達成されるかどうかは、選定基準に反映されているのでしょうか。
教育政策を進める上で根幹となる教育の目標について、2点質問いたします。
教育基本法や学習指導要領では、それぞれ教育の目標が定められていますが、これらの目標は、教科書採択の基準として重要なものと位置づけられているのでしょうか。
学校教育における教育の目標として掲げられた「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛すること」「国家・社会及び文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重する態度を育てること」について、区長と教育委員会の見解をお聞かせください。
以上、御答弁お願いします。
保育課長#1411 / 6720
◎保育課長 基本的に、現行の状況としては、公定価格等にそういった変更はないところですけれども、今後、国のほうで公定価格の改定をするときに、今の公定価格の構成としては、3歳児のところが、20人のところ15人になると、加算が加わるというような考え方になっていますので、もしかしたら公定価格も、3歳のところあたりは変わる可能性があると考えてございます。
佐藤佳一委員長#1412 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#1413 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で理事者からの報告は終了しました。
これより質疑を行います。
初めに、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子委員#1414 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討するというのは、ごめんなさい、もう一度明確にお願いします。
近藤なつ子委員#1415 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討するというのは、ごめんなさい、もう一度明確にお願いします。
近藤なつ子委員#1416 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討するというのは、ごめんなさい、もう一度明確にお願いします。
近藤なつ子委員#1417 / 6720
◆近藤なつ子委員 検討するというのは、ごめんなさい、もう一度明確にお願いします。
総務課長#1418 / 6720
◎総務課長 今、古畑委員にも御説明したとおりでございますが、先ほどの本会議でも答弁させていただきましたが、これまで1月末までに、金額としては3億8,000万円余といったようなところが新宿区としてふるさと納税として御寄附いただいたといったところでございます。このうち事務経費、委託料というような形でいいますと、半額まではいかないんですけれども、それに近いような形でお支払いしているといった現状でございます。
総務課長#1419 / 6720
◎総務課長 今、古畑委員にも御説明したとおりでございますが、先ほどの本会議でも答弁させていただきましたが、これまで1月末までに、金額としては3億8,000万円余といったようなところが新宿区としてふるさと納税として御寄附いただいたといったところでございます。このうち事務経費、委託料というような形でいいますと、半額まではいかないんですけれども、それに近いような形でお支払いしているといった現状でございます。
生涯学習スポーツ課長#1420 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 箱根つつじ荘の臨時休館についてのお尋ねでございます。今年度実施しました箱根つつじ荘の空調設備改修工事につきましては、資材の調達等々の様々な事情が重なりまして、当初想定していたよりも工期がかなり遅れてしまったというところで、気温上昇が見込まれる6月の終わりにかけて、冷房が使用できなくなることとなりまして、熱中症等の健康被害も懸念されましたので、2週間程度、やむなく臨時休館という対応を取らせていただいたところでございます。
既に御予約を受け付けている中での急遽の休館ということになりましたので、御予約いただいた利用者も多数いらっしゃり、多大な御迷惑をおかけしてしまいましたが、御予約された代表者の方には、お電話等で個別に御連絡を差し上げるとともに、代替の優先予約日を設けることについて、御案内をさせていただきました。結果として、御利用者の方々には御理解をいただきまして、大きなトラブル等にはつながらなかったものと認識しているところでございます。
現在、無事に空調の更新工事も終わりました。今後とも、施設を安全かつ快適に御利用いただけるようにしっかり対応していきたいと考えているところでございます。
吉住健一#1421 / 6720
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
教科書採択の公正性と透明性についてのお尋ねです。
初めに、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
新宿区教育委員会においては、教科書採択に当たり、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう公正確保の徹底を図っているものと認識しています。
また、採択に関わる委員は、一人ひとりが独立した考えを持って公正な手続により採択をしているものと考えています。
今後も、こうした認識の下、教育委員会で適切に教科書採択が行われるものと考えます。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてのお尋ねです。
我が国と郷土を愛する態度を養い、歴史上の人物と文化遺産を尊重する態度を育むことは、未来を担う子どもたちにとって大切なことであると認識しています。
新宿歴史博物館には、新宿に関する多くの文献や資料を所蔵し、子どもたちの歴史・文化の学習や自由研究などに役立ててもらっています。また、文豪夏目漱石の書斎などを復元した漱石山房記念館には、漱石の小説作品の紹介だけではなく、文明開化の過程で急激な日本社会の変化に苦悩する知識人として残した言葉も展示しています。
新宿にゆかりのある人物を通して、自分自身の成長や日本社会の未来を創造するきっかけをつくることは意義があると考えており、社会科見学や職場体験によって、児童・生徒が来館する機会をつくっています。
今年度からは、「はたちのつどい」に出席する若者に新宿の地場産業である染色協議会の皆様が製作した着物を着てもらっています。新宿の伝統工芸に触れつつ、ものづくりのすばらしさを実感してもらえればと考えております。
今後も、新宿の子どもたちに新宿のまちや新宿にゆかりのある人物の魅力を感じてもらい、新宿を愛してもらえる取組を進めてまいります。
渡辺清人委員#1422 / 6720
◆渡辺清人委員 御対応ありがとうございました。引き続き保養所のお話でございますが、私も、昔よく利用していましたが、保養施設って区民ニーズの多様化に対応するために、民間によるサービスの供給を踏まえて運営手法を検討する必要がありますが、保養施設は、非常に稼働率が高い施設でございます。区民に非常に人気があり、愛される施設と思ってございますが、最近、区民以外からの利用が非常に増えております。やはり予約が取りにくいと、区民の皆様からもお話は聞いてございますが、そこで伺いますが、保養所の稼働率や、区民と区民以外の人数の比率などがお分かりになりましたら、教えていただければと思います。また、それらを踏まえた今後の運営上の工夫など、お考えがありましたらお聞かせをお願いします。
ひやま真一#1423 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
藤原たけき委員#1424 / 6720
◆藤原たけき委員 新しく様式が変わるということで、今御説明をいただきました。
1つは、特にコロナ禍の頃なんかは、こういう証明書をいろいろ必要だということでかなり取るということでありましたけれども、その際、いろいろ御相談でお話をお聞きしたりすると、和暦で当然記載されているんですけれども、いろいろ、何年たっているとか、そういう何らかの計算をするときには、元号が変わるたびに変換をしなきゃ駄目で、西暦も併記してあったら便利なのになというようなお話を随分お聞きしました。
今回、書式が変わるということですけれども、統一のものを使うということで難しいのかもしれませんけれども、便宜を図るという意味では、この和暦と西暦併記できるようなものにできないのかというところをお聞きしたいと思います。
吉住健一#1425 / 6720
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
教科書採択の公正性と透明性についてのお尋ねです。
初めに、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
新宿区教育委員会においては、教科書採択に当たり、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう公正確保の徹底を図っているものと認識しています。
また、採択に関わる委員は、一人ひとりが独立した考えを持って公正な手続により採択をしているものと考えています。
今後も、こうした認識の下、教育委員会で適切に教科書採択が行われるものと考えます。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてのお尋ねです。
我が国と郷土を愛する態度を養い、歴史上の人物と文化遺産を尊重する態度を育むことは、未来を担う子どもたちにとって大切なことであると認識しています。
新宿歴史博物館には、新宿に関する多くの文献や資料を所蔵し、子どもたちの歴史・文化の学習や自由研究などに役立ててもらっています。また、文豪夏目漱石の書斎などを復元した漱石山房記念館には、漱石の小説作品の紹介だけではなく、文明開化の過程で急激な日本社会の変化に苦悩する知識人として残した言葉も展示しています。
新宿にゆかりのある人物を通して、自分自身の成長や日本社会の未来を創造するきっかけをつくることは意義があると考えており、社会科見学や職場体験によって、児童・生徒が来館する機会をつくっています。
今年度からは、「はたちのつどい」に出席する若者に新宿の地場産業である染色協議会の皆様が製作した着物を着てもらっています。新宿の伝統工芸に触れつつ、ものづくりのすばらしさを実感してもらえればと考えております。
今後も、新宿の子どもたちに新宿のまちや新宿にゆかりのある人物の魅力を感じてもらい、新宿を愛してもらえる取組を進めてまいります。
吉住健一#1426 / 6720
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
教科書採択の公正性と透明性についてのお尋ねです。
初めに、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
新宿区教育委員会においては、教科書採択に当たり、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう公正確保の徹底を図っているものと認識しています。
また、採択に関わる委員は、一人ひとりが独立した考えを持って公正な手続により採択をしているものと考えています。
今後も、こうした認識の下、教育委員会で適切に教科書採択が行われるものと考えます。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてのお尋ねです。
我が国と郷土を愛する態度を養い、歴史上の人物と文化遺産を尊重する態度を育むことは、未来を担う子どもたちにとって大切なことであると認識しています。
新宿歴史博物館には、新宿に関する多くの文献や資料を所蔵し、子どもたちの歴史・文化の学習や自由研究などに役立ててもらっています。また、文豪夏目漱石の書斎などを復元した漱石山房記念館には、漱石の小説作品の紹介だけではなく、文明開化の過程で急激な日本社会の変化に苦悩する知識人として残した言葉も展示しています。
新宿にゆかりのある人物を通して、自分自身の成長や日本社会の未来を創造するきっかけをつくることは意義があると考えており、社会科見学や職場体験によって、児童・生徒が来館する機会をつくっています。
今年度からは、「はたちのつどい」に出席する若者に新宿の地場産業である染色協議会の皆様が製作した着物を着てもらっています。新宿の伝統工芸に触れつつ、ものづくりのすばらしさを実感してもらえればと考えております。
今後も、新宿の子どもたちに新宿のまちや新宿にゆかりのある人物の魅力を感じてもらい、新宿を愛してもらえる取組を進めてまいります。
吉住健一#1427 / 6720
◎区長(吉住健一) 青木議員の御質問にお答えします。
教科書採択の公正性と透明性についてのお尋ねです。
初めに、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
新宿区教育委員会においては、教科書採択に当たり、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう公正確保の徹底を図っているものと認識しています。
また、採択に関わる委員は、一人ひとりが独立した考えを持って公正な手続により採択をしているものと考えています。
今後も、こうした認識の下、教育委員会で適切に教科書採択が行われるものと考えます。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてのお尋ねです。
我が国と郷土を愛する態度を養い、歴史上の人物と文化遺産を尊重する態度を育むことは、未来を担う子どもたちにとって大切なことであると認識しています。
新宿歴史博物館には、新宿に関する多くの文献や資料を所蔵し、子どもたちの歴史・文化の学習や自由研究などに役立ててもらっています。また、文豪夏目漱石の書斎などを復元した漱石山房記念館には、漱石の小説作品の紹介だけではなく、文明開化の過程で急激な日本社会の変化に苦悩する知識人として残した言葉も展示しています。
新宿にゆかりのある人物を通して、自分自身の成長や日本社会の未来を創造するきっかけをつくることは意義があると考えており、社会科見学や職場体験によって、児童・生徒が来館する機会をつくっています。
今年度からは、「はたちのつどい」に出席する若者に新宿の地場産業である染色協議会の皆様が製作した着物を着てもらっています。新宿の伝統工芸に触れつつ、ものづくりのすばらしさを実感してもらえればと考えております。
今後も、新宿の子どもたちに新宿のまちや新宿にゆかりのある人物の魅力を感じてもらい、新宿を愛してもらえる取組を進めてまいります。
ひやま真一#1428 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1429 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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藤原たけき委員#1430 / 6720
◆藤原たけき委員 そもそもふるさと納税制度っていろいろ問題があると思うんですが、いろいろ挙げていったら切りがないので挙げませんけれども、特に、やっぱり自治体と区民との間のサービスの提供とその対価としての納税という最大の要するに応益課税というんですか、そちらの原則を本当、根本から崩してしまうというようなところがあるかと思うんですが、ちょっとそもそも論をお話しするのもなんですが、区のふるさと納税に対する考え方というんですか、それをちょっと簡単にお示しいただければと思うんですが。
藤原たけき委員#1431 / 6720
◆藤原たけき委員 そもそもふるさと納税制度っていろいろ問題があると思うんですが、いろいろ挙げていったら切りがないので挙げませんけれども、特に、やっぱり自治体と区民との間のサービスの提供とその対価としての納税という最大の要するに応益課税というんですか、そちらの原則を本当、根本から崩してしまうというようなところがあるかと思うんですが、ちょっとそもそも論をお話しするのもなんですが、区のふるさと納税に対する考え方というんですか、それをちょっと簡単にお示しいただければと思うんですが。
藤原たけき委員#1432 / 6720
◆藤原たけき委員 そもそもふるさと納税制度っていろいろ問題があると思うんですが、いろいろ挙げていったら切りがないので挙げませんけれども、特に、やっぱり自治体と区民との間のサービスの提供とその対価としての納税という最大の要するに応益課税というんですか、そちらの原則を本当、根本から崩してしまうというようなところがあるかと思うんですが、ちょっとそもそも論をお話しするのもなんですが、区のふるさと納税に対する考え方というんですか、それをちょっと簡単にお示しいただければと思うんですが。
藤原たけき委員#1433 / 6720
◆藤原たけき委員 そもそもふるさと納税制度っていろいろ問題があると思うんですが、いろいろ挙げていったら切りがないので挙げませんけれども、特に、やっぱり自治体と区民との間のサービスの提供とその対価としての納税という最大の要するに応益課税というんですか、そちらの原則を本当、根本から崩してしまうというようなところがあるかと思うんですが、ちょっとそもそも論をお話しするのもなんですが、区のふるさと納税に対する考え方というんですか、それをちょっと簡単にお示しいただければと思うんですが。
ひやま真一#1434 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
藤原たけき委員#1435 / 6720
◆藤原たけき委員 新しく様式が変わるということで、今御説明をいただきました。
1つは、特にコロナ禍の頃なんかは、こういう証明書をいろいろ必要だということでかなり取るということでありましたけれども、その際、いろいろ御相談でお話をお聞きしたりすると、和暦で当然記載されているんですけれども、いろいろ、何年たっているとか、そういう何らかの計算をするときには、元号が変わるたびに変換をしなきゃ駄目で、西暦も併記してあったら便利なのになというようなお話を随分お聞きしました。
今回、書式が変わるということですけれども、統一のものを使うということで難しいのかもしれませんけれども、便宜を図るという意味では、この和暦と西暦併記できるようなものにできないのかというところをお聞きしたいと思います。
藤原たけき委員#1436 / 6720
◆藤原たけき委員 新しく様式が変わるということで、今御説明をいただきました。
1つは、特にコロナ禍の頃なんかは、こういう証明書をいろいろ必要だということでかなり取るということでありましたけれども、その際、いろいろ御相談でお話をお聞きしたりすると、和暦で当然記載されているんですけれども、いろいろ、何年たっているとか、そういう何らかの計算をするときには、元号が変わるたびに変換をしなきゃ駄目で、西暦も併記してあったら便利なのになというようなお話を随分お聞きしました。
今回、書式が変わるということですけれども、統一のものを使うということで難しいのかもしれませんけれども、便宜を図るという意味では、この和暦と西暦併記できるようなものにできないのかというところをお聞きしたいと思います。
藤原たけき委員#1437 / 6720
◆藤原たけき委員 新しく様式が変わるということで、今御説明をいただきました。
1つは、特にコロナ禍の頃なんかは、こういう証明書をいろいろ必要だということでかなり取るということでありましたけれども、その際、いろいろ御相談でお話をお聞きしたりすると、和暦で当然記載されているんですけれども、いろいろ、何年たっているとか、そういう何らかの計算をするときには、元号が変わるたびに変換をしなきゃ駄目で、西暦も併記してあったら便利なのになというようなお話を随分お聞きしました。
今回、書式が変わるということですけれども、統一のものを使うということで難しいのかもしれませんけれども、便宜を図るという意味では、この和暦と西暦併記できるようなものにできないのかというところをお聞きしたいと思います。
産業振興課長#1438 / 6720
◎産業振興課長 すみません、まず状況を把握しないといけませんので、それがどれぐらいの規模で広がっていくものなのか、また、それがどういうものなのかとかですね、まだちょっと先の話で、正直言いまして現段階でそのことについて検討できておりませんので、子細に確認してからその事業を実施する、しないという判断をしてまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#1439 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#1440 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 質の高い保育のためということで、実施するに当たってはやはり、その裏づけとなる予算が必要だと。これは当たり前のことだと思いますので、ぜひその辺は確認もいただいた上で、それぞれの園がきちんと対応できるようにしていただきたいというふうに思うんです。何かあれば聞いて終わります。
近藤なつ子副委員長#1441 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 質の高い保育のためということで、実施するに当たってはやはり、その裏づけとなる予算が必要だと。これは当たり前のことだと思いますので、ぜひその辺は確認もいただいた上で、それぞれの園がきちんと対応できるようにしていただきたいというふうに思うんです。何かあれば聞いて終わります。
近藤なつ子副委員長#1442 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 質の高い保育のためということで、実施するに当たってはやはり、その裏づけとなる予算が必要だと。これは当たり前のことだと思いますので、ぜひその辺は確認もいただいた上で、それぞれの園がきちんと対応できるようにしていただきたいというふうに思うんです。何かあれば聞いて終わります。
近藤なつ子副委員長#1443 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 質の高い保育のためということで、実施するに当たってはやはり、その裏づけとなる予算が必要だと。これは当たり前のことだと思いますので、ぜひその辺は確認もいただいた上で、それぞれの園がきちんと対応できるようにしていただきたいというふうに思うんです。何かあれば聞いて終わります。
教育指導課長#1444 / 6720
◎教育指導課長 実はこのGIGAスクール構想というのが、本区は他の自治体に比べて1年早いんですね。たくさんの業者からも、この1万5,000台を確保するのがやっぱり難しいというようなところの実態がございまして、そういったことで再来年度からこの機器を更新するという自治体が、すごく全国的にも東京都内でも多いんですけれども、それに合わせて企業、民間のほうもやっぱり準備をしているということで、ちょっと1年早いうちには間に合わないというようなところが、すごく多かったというふうに聞いております。
そもそも少ないというようなことから、そこも踏まえた上で再度募集をかけるということはせずに、今回こういうような形で選定を進めさせていただいたところでございます。
教育指導課長#1445 / 6720
◎教育指導課長 実はこのGIGAスクール構想というのが、本区は他の自治体に比べて1年早いんですね。たくさんの業者からも、この1万5,000台を確保するのがやっぱり難しいというようなところの実態がございまして、そういったことで再来年度からこの機器を更新するという自治体が、すごく全国的にも東京都内でも多いんですけれども、それに合わせて企業、民間のほうもやっぱり準備をしているということで、ちょっと1年早いうちには間に合わないというようなところが、すごく多かったというふうに聞いております。
そもそも少ないというようなことから、そこも踏まえた上で再度募集をかけるということはせずに、今回こういうような形で選定を進めさせていただいたところでございます。
教育指導課長#1446 / 6720
◎教育指導課長 実はこのGIGAスクール構想というのが、本区は他の自治体に比べて1年早いんですね。たくさんの業者からも、この1万5,000台を確保するのがやっぱり難しいというようなところの実態がございまして、そういったことで再来年度からこの機器を更新するという自治体が、すごく全国的にも東京都内でも多いんですけれども、それに合わせて企業、民間のほうもやっぱり準備をしているということで、ちょっと1年早いうちには間に合わないというようなところが、すごく多かったというふうに聞いております。
そもそも少ないというようなことから、そこも踏まえた上で再度募集をかけるということはせずに、今回こういうような形で選定を進めさせていただいたところでございます。
教育指導課長#1447 / 6720
◎教育指導課長 実はこのGIGAスクール構想というのが、本区は他の自治体に比べて1年早いんですね。たくさんの業者からも、この1万5,000台を確保するのがやっぱり難しいというようなところの実態がございまして、そういったことで再来年度からこの機器を更新するという自治体が、すごく全国的にも東京都内でも多いんですけれども、それに合わせて企業、民間のほうもやっぱり準備をしているということで、ちょっと1年早いうちには間に合わないというようなところが、すごく多かったというふうに聞いております。
そもそも少ないというようなことから、そこも踏まえた上で再度募集をかけるということはせずに、今回こういうような形で選定を進めさせていただいたところでございます。
産業振興課長#1448 / 6720
◎産業振興課長 すみません、まず状況を把握しないといけませんので、それがどれぐらいの規模で広がっていくものなのか、また、それがどういうものなのかとかですね、まだちょっと先の話で、正直言いまして現段階でそのことについて検討できておりませんので、子細に確認してからその事業を実施する、しないという判断をしてまいりたいというふうに考えてございます。
産業振興課長#1449 / 6720
◎産業振興課長 すみません、まず状況を把握しないといけませんので、それがどれぐらいの規模で広がっていくものなのか、また、それがどういうものなのかとかですね、まだちょっと先の話で、正直言いまして現段階でそのことについて検討できておりませんので、子細に確認してからその事業を実施する、しないという判断をしてまいりたいというふうに考えてございます。
産業振興課長#1450 / 6720
◎産業振興課長 すみません、まず状況を把握しないといけませんので、それがどれぐらいの規模で広がっていくものなのか、また、それがどういうものなのかとかですね、まだちょっと先の話で、正直言いまして現段階でそのことについて検討できておりませんので、子細に確認してからその事業を実施する、しないという判断をしてまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#1451 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1452 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第6を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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渡辺清人委員#1453 / 6720
◆渡辺清人委員 御対応ありがとうございました。引き続き保養所のお話でございますが、私も、昔よく利用していましたが、保養施設って区民ニーズの多様化に対応するために、民間によるサービスの供給を踏まえて運営手法を検討する必要がありますが、保養施設は、非常に稼働率が高い施設でございます。区民に非常に人気があり、愛される施設と思ってございますが、最近、区民以外からの利用が非常に増えております。やはり予約が取りにくいと、区民の皆様からもお話は聞いてございますが、そこで伺いますが、保養所の稼働率や、区民と区民以外の人数の比率などがお分かりになりましたら、教えていただければと思います。また、それらを踏まえた今後の運営上の工夫など、お考えがありましたらお聞かせをお願いします。
渡辺清人委員#1454 / 6720
◆渡辺清人委員 御対応ありがとうございました。引き続き保養所のお話でございますが、私も、昔よく利用していましたが、保養施設って区民ニーズの多様化に対応するために、民間によるサービスの供給を踏まえて運営手法を検討する必要がありますが、保養施設は、非常に稼働率が高い施設でございます。区民に非常に人気があり、愛される施設と思ってございますが、最近、区民以外からの利用が非常に増えております。やはり予約が取りにくいと、区民の皆様からもお話は聞いてございますが、そこで伺いますが、保養所の稼働率や、区民と区民以外の人数の比率などがお分かりになりましたら、教えていただければと思います。また、それらを踏まえた今後の運営上の工夫など、お考えがありましたらお聞かせをお願いします。
渡辺清人委員#1455 / 6720
◆渡辺清人委員 御対応ありがとうございました。引き続き保養所のお話でございますが、私も、昔よく利用していましたが、保養施設って区民ニーズの多様化に対応するために、民間によるサービスの供給を踏まえて運営手法を検討する必要がありますが、保養施設は、非常に稼働率が高い施設でございます。区民に非常に人気があり、愛される施設と思ってございますが、最近、区民以外からの利用が非常に増えております。やはり予約が取りにくいと、区民の皆様からもお話は聞いてございますが、そこで伺いますが、保養所の稼働率や、区民と区民以外の人数の比率などがお分かりになりましたら、教えていただければと思います。また、それらを踏まえた今後の運営上の工夫など、お考えがありましたらお聞かせをお願いします。
ひやま真一#1456 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
総務課長#1457 / 6720
◎総務課長 区のスタンスにつきましてはこれまでも何度も答弁させていただいておりますが、ふるさと納税の影響によりまして、区の減収額、これが増加し続けておりまして、全区民が減収による行政サービスの低下の影響を受けざるを得ない一方、制度を利用する区民のみが返礼品の恩恵を受けるといった不公平が生じるなどの制度のゆがみが顕在化していると考えております。
また、地方交付税不交付団体である特別区は、ふるさと納税制度による減収分の補填がされない点についても問題であるというふうに考えておりまして、特別区長会を通じまして制度の改善といったところを求めているといったようなところでございます。
一方で、ふるさと納税制度の本来の趣旨でございます生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、また税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、賛同しております。
区内経済団体などからの要望を受けまして、新型コロナウイルス感染症の影響によってダメージを受けた区内産業を支援する観点から、こちら、返礼品を伴うふるさと納税といったものを導入させていただきまして現在実施しているといったような状況でございます。
総務課長#1458 / 6720
◎総務課長 区のスタンスにつきましてはこれまでも何度も答弁させていただいておりますが、ふるさと納税の影響によりまして、区の減収額、これが増加し続けておりまして、全区民が減収による行政サービスの低下の影響を受けざるを得ない一方、制度を利用する区民のみが返礼品の恩恵を受けるといった不公平が生じるなどの制度のゆがみが顕在化していると考えております。
また、地方交付税不交付団体である特別区は、ふるさと納税制度による減収分の補填がされない点についても問題であるというふうに考えておりまして、特別区長会を通じまして制度の改善といったところを求めているといったようなところでございます。
一方で、ふるさと納税制度の本来の趣旨でございます生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、また税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、賛同しております。
区内経済団体などからの要望を受けまして、新型コロナウイルス感染症の影響によってダメージを受けた区内産業を支援する観点から、こちら、返礼品を伴うふるさと納税といったものを導入させていただきまして現在実施しているといったような状況でございます。
総務課長#1459 / 6720
◎総務課長 区のスタンスにつきましてはこれまでも何度も答弁させていただいておりますが、ふるさと納税の影響によりまして、区の減収額、これが増加し続けておりまして、全区民が減収による行政サービスの低下の影響を受けざるを得ない一方、制度を利用する区民のみが返礼品の恩恵を受けるといった不公平が生じるなどの制度のゆがみが顕在化していると考えております。
また、地方交付税不交付団体である特別区は、ふるさと納税制度による減収分の補填がされない点についても問題であるというふうに考えておりまして、特別区長会を通じまして制度の改善といったところを求めているといったようなところでございます。
一方で、ふるさと納税制度の本来の趣旨でございます生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、また税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、賛同しております。
区内経済団体などからの要望を受けまして、新型コロナウイルス感染症の影響によってダメージを受けた区内産業を支援する観点から、こちら、返礼品を伴うふるさと納税といったものを導入させていただきまして現在実施しているといったような状況でございます。
近藤なつ子副委員長#1460 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、ここの選定をされた機種については、ちゃんとそろうことは確認されているということなのか伺います。
保育指導課長#1461 / 6720
◎保育指導課長 公定価格の内容とか、そういうものもしっかり確認いたしまして。また、園のほうには、私立保育園園長会等でまず保育士の募集等は、当面の間はないにせよ、お願いしているところです。ですので、両にらみで進めていきたいと思います。(「お願いします」と呼ぶ者あり)
保育指導課長#1462 / 6720
◎保育指導課長 公定価格の内容とか、そういうものもしっかり確認いたしまして。また、園のほうには、私立保育園園長会等でまず保育士の募集等は、当面の間はないにせよ、お願いしているところです。ですので、両にらみで進めていきたいと思います。(「お願いします」と呼ぶ者あり)
保育指導課長#1463 / 6720
◎保育指導課長 公定価格の内容とか、そういうものもしっかり確認いたしまして。また、園のほうには、私立保育園園長会等でまず保育士の募集等は、当面の間はないにせよ、お願いしているところです。ですので、両にらみで進めていきたいと思います。(「お願いします」と呼ぶ者あり)
保育指導課長#1464 / 6720
◎保育指導課長 公定価格の内容とか、そういうものもしっかり確認いたしまして。また、園のほうには、私立保育園園長会等でまず保育士の募集等は、当面の間はないにせよ、お願いしているところです。ですので、両にらみで進めていきたいと思います。(「お願いします」と呼ぶ者あり)
針谷弘志#1465 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、教科書採択に関する不適切な行為についてのお尋ねです。
平成26年8月に、教科書発行者が開催した編集会議において、外部への流出が禁止されている検討申請本の内容を教員等に閲覧させた上で意見を聞き、その対価として教員等が編集手当を受け取っていたという事案がありました。新宿区でも調査を行った結果、関与者がいました。この不適切な行為による教科書採択への影響はありませんでしたが、本件は服務事故として東京都教育委員会へ報告しています。
次に、不適切な行為を未然に防ぐための予防策についてです。
文部科学省からの通知等を基に、採択関係者は、教科書発行者に対して、飲食の無償提供や金銭等を要求したり、これを受領したりすることがないように留意することなど、教科書発行者との健全かつ適切な関係を保つなど、公正確保の徹底について区立学校に周知しています。
次に、報告や相談のルートについてです。
教科書採択に関する事務については、教育委員会事務局が取り扱っており、不適切な行為が確認された場合には、速やかに区教育委員会から東京都教育委員会を通じ、文部科学省に報告、相談し、学校、教員に対して指導をします。また、教科書発行者に対しては、文部科学省から教科書採択の公正確保について指導します。
次に、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
教科用図書の法令等を遵守し、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう、公正確保の徹底を図っていくことが肝要であると認識しています。
次に、教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定についてのお尋ねです。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会については、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」で定めています。検討委員会は、校長及び教員、教育委員会の指導主事その他学校教育に専門的知識を有する職員、教育に関し学識経験等を有する者で組織されます。また、調査委員会は、校長から推薦を受けた教員で組織されます。これらを基準に、教育委員会が候補者について協議し、委嘱しています。
なお、委員選定の基準としている本要綱は、教育委員会で協議し、決定をしています。
次に、委員の選定プロセスにおいて、公正性と透明性を確保するための具体的な措置についてです。
委員の選定に当たっては、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」や文部科学省からの通知を基に、著作編集関係者名簿を確認するとともに、教科用図書等の著作者、編集者、協力者ではないこと、教科書発行者に家族や身内がいないことなどを本人に確認しております。
次に、委員の選定プロセスにおいて、区民の意見はどのように取り入れられているかについてです。
検討委員会では、委員として保護者代表を複数名委嘱しています。委員の選定においては、小学校PTA連合会、または中学校PTA協議会に推薦を依頼し、区民の意見を取り入れるようにしています。
なお、検討委員及び調査委員については、教科書採択終了後に名簿を公開しております。
次に、選任される委員の職歴や専門性に関する情報は公開されているかについてです。
検討委員会の委員名簿には、所属先や職名等の記載はありますが、職歴や専門性に関する情報は公開しておりません。
次に、どのような方が委員として選ばれているかについてです。
検討委員会の学識経験等を有する者としては、これまで教育分野を専門とする大学教授等や区立学校PTAの代表者に教育委員会が委嘱しています。調査委員会の委員は、各区立学校長から推薦された各教科を専門とする教員の中から、教育委員会が委嘱しています。
次に、区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組についてです。
教科書採択の候補となる教科書については、法令に基づいて教科書展示会で保護者や区民向けに一般公開しています。閲覧者は、任意でアンケートを提出することができ、質問については教育委員会事務局で受け付けています。
展示会は、新宿区立教育センター、新宿区役所教育指導課、そして、より多くの方に候補となる教科書について意見を出していただけるよう、四谷図書館でも実施しています。
次に、一般区民の声は検討委員会で検討する材料になるのかについてです。
検討委員会では、保護者代表が委員として選定されており、区民の意見が検討委員会の協議に取り入れられるようにしています。また、教科書展示会アンケートなど、一般区民の皆様からいただいた御意見については、令和6年度使用新宿区立小学校教科用図書採択について協議した令和5年度教育委員会第2回臨時会にて協議、検討に資するよう報告されています。
次に、教科書採択の基準と教育の目標についてのお尋ねです。
教科用図書の審査基準については、文部科学省告示の中で、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に一致していることが基本的条件と定められています。そのため、採択の対象となる全ての文部科学省検定済み教科書は、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に基づいたものとなっています。
教科用図書の採択においては、児童・生徒が学習で使う際に、教育の目標及び教科の目標に到達できるよう内容の選択や構成、分量、読みやすい表現などを採択の基準としています。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてです。
中学校学習指導要領社会科の教科目標に示されている「我が国の歴史に対する愛情、国民としての自覚、国家及び社会並びに文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重しようとすることの大切さについての自覚を深め、国際協調の精神を養う」ことは、議員御指摘の教育基本法第2条の5に示された「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」の精神を実現することを意味しており、公民としての資質・能力の基礎を育成する上で、社会科における態度の育成につながる重要な目標の一つであると認識しております。
引き続き、教育基本法や学習指導要領に示された教育の目標及び教科の目標に基づいた学習が行われるよう指導・助言してまいります。
以上で答弁を終わります。
生涯学習スポーツ課長#1466 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の稼働率に関するお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、保養施設の稼働率については、コロナも明けてかなり御利用いただいている印象でございます。箱根つつじ荘の稼働率については、昨年度平均が89.3%だったところ、今年直近4か月平均の数字を見ますと、95%を超えるという状況でございます。
また、グリーンヒル八ヶ岳は昨年度平均が81%ちょっとだったところ、同じく今年の直近4か月平均では、90%を超えるといったところで、いずれもほぼ毎日満室といった状況でございます。
御質問にございました区民と区民以外の人数の比率ですけれども、ここ数年、区外の方が、利用比率、増加傾向にあるといったところで、つつじ荘については、直近、令和5年度の実績で申し上げると、区民の方が51.1%、区民以外の方が48.9%となっており、半数に迫る状況でございます。また、グリーンヒル八ヶ岳も同様に、区民以外の方々の割合が徐々に増えておりまして、令和5年度は区民が52%余、区民以外が47%余というところで、こちらも半数に迫るところでございます。
区民の優先利用のための取組といたしましては、これまでも区民の皆さんができる抽せん予約ですとか、あるいは区民の優先予約期間を設定しているところではございますが、区外の方も予約ができる一般予約が開始する際には、予約の電話が集中してしまいまして、予約が取りにくいといったお声もございまして、これらは課題として認識しているところでございます。やはり区民のための保養施設である以上、区民がより利用しやすいような、例えば予約システムであるとか、区民が優遇されるような運営方法、こちらについて検討していきたいと考えているところでございます。
針谷弘志#1467 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、教科書採択に関する不適切な行為についてのお尋ねです。
平成26年8月に、教科書発行者が開催した編集会議において、外部への流出が禁止されている検討申請本の内容を教員等に閲覧させた上で意見を聞き、その対価として教員等が編集手当を受け取っていたという事案がありました。新宿区でも調査を行った結果、関与者がいました。この不適切な行為による教科書採択への影響はありませんでしたが、本件は服務事故として東京都教育委員会へ報告しています。
次に、不適切な行為を未然に防ぐための予防策についてです。
文部科学省からの通知等を基に、採択関係者は、教科書発行者に対して、飲食の無償提供や金銭等を要求したり、これを受領したりすることがないように留意することなど、教科書発行者との健全かつ適切な関係を保つなど、公正確保の徹底について区立学校に周知しています。
次に、報告や相談のルートについてです。
教科書採択に関する事務については、教育委員会事務局が取り扱っており、不適切な行為が確認された場合には、速やかに区教育委員会から東京都教育委員会を通じ、文部科学省に報告、相談し、学校、教員に対して指導をします。また、教科書発行者に対しては、文部科学省から教科書採択の公正確保について指導します。
次に、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
教科用図書の法令等を遵守し、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう、公正確保の徹底を図っていくことが肝要であると認識しています。
次に、教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定についてのお尋ねです。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会については、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」で定めています。検討委員会は、校長及び教員、教育委員会の指導主事その他学校教育に専門的知識を有する職員、教育に関し学識経験等を有する者で組織されます。また、調査委員会は、校長から推薦を受けた教員で組織されます。これらを基準に、教育委員会が候補者について協議し、委嘱しています。
なお、委員選定の基準としている本要綱は、教育委員会で協議し、決定をしています。
次に、委員の選定プロセスにおいて、公正性と透明性を確保するための具体的な措置についてです。
委員の選定に当たっては、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」や文部科学省からの通知を基に、著作編集関係者名簿を確認するとともに、教科用図書等の著作者、編集者、協力者ではないこと、教科書発行者に家族や身内がいないことなどを本人に確認しております。
次に、委員の選定プロセスにおいて、区民の意見はどのように取り入れられているかについてです。
検討委員会では、委員として保護者代表を複数名委嘱しています。委員の選定においては、小学校PTA連合会、または中学校PTA協議会に推薦を依頼し、区民の意見を取り入れるようにしています。
なお、検討委員及び調査委員については、教科書採択終了後に名簿を公開しております。
次に、選任される委員の職歴や専門性に関する情報は公開されているかについてです。
検討委員会の委員名簿には、所属先や職名等の記載はありますが、職歴や専門性に関する情報は公開しておりません。
次に、どのような方が委員として選ばれているかについてです。
検討委員会の学識経験等を有する者としては、これまで教育分野を専門とする大学教授等や区立学校PTAの代表者に教育委員会が委嘱しています。調査委員会の委員は、各区立学校長から推薦された各教科を専門とする教員の中から、教育委員会が委嘱しています。
次に、区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組についてです。
教科書採択の候補となる教科書については、法令に基づいて教科書展示会で保護者や区民向けに一般公開しています。閲覧者は、任意でアンケートを提出することができ、質問については教育委員会事務局で受け付けています。
展示会は、新宿区立教育センター、新宿区役所教育指導課、そして、より多くの方に候補となる教科書について意見を出していただけるよう、四谷図書館でも実施しています。
次に、一般区民の声は検討委員会で検討する材料になるのかについてです。
検討委員会では、保護者代表が委員として選定されており、区民の意見が検討委員会の協議に取り入れられるようにしています。また、教科書展示会アンケートなど、一般区民の皆様からいただいた御意見については、令和6年度使用新宿区立小学校教科用図書採択について協議した令和5年度教育委員会第2回臨時会にて協議、検討に資するよう報告されています。
次に、教科書採択の基準と教育の目標についてのお尋ねです。
教科用図書の審査基準については、文部科学省告示の中で、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に一致していることが基本的条件と定められています。そのため、採択の対象となる全ての文部科学省検定済み教科書は、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に基づいたものとなっています。
教科用図書の採択においては、児童・生徒が学習で使う際に、教育の目標及び教科の目標に到達できるよう内容の選択や構成、分量、読みやすい表現などを採択の基準としています。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてです。
中学校学習指導要領社会科の教科目標に示されている「我が国の歴史に対する愛情、国民としての自覚、国家及び社会並びに文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重しようとすることの大切さについての自覚を深め、国際協調の精神を養う」ことは、議員御指摘の教育基本法第2条の5に示された「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」の精神を実現することを意味しており、公民としての資質・能力の基礎を育成する上で、社会科における態度の育成につながる重要な目標の一つであると認識しております。
引き続き、教育基本法や学習指導要領に示された教育の目標及び教科の目標に基づいた学習が行われるよう指導・助言してまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1468 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、教科書採択に関する不適切な行為についてのお尋ねです。
平成26年8月に、教科書発行者が開催した編集会議において、外部への流出が禁止されている検討申請本の内容を教員等に閲覧させた上で意見を聞き、その対価として教員等が編集手当を受け取っていたという事案がありました。新宿区でも調査を行った結果、関与者がいました。この不適切な行為による教科書採択への影響はありませんでしたが、本件は服務事故として東京都教育委員会へ報告しています。
次に、不適切な行為を未然に防ぐための予防策についてです。
文部科学省からの通知等を基に、採択関係者は、教科書発行者に対して、飲食の無償提供や金銭等を要求したり、これを受領したりすることがないように留意することなど、教科書発行者との健全かつ適切な関係を保つなど、公正確保の徹底について区立学校に周知しています。
次に、報告や相談のルートについてです。
教科書採択に関する事務については、教育委員会事務局が取り扱っており、不適切な行為が確認された場合には、速やかに区教育委員会から東京都教育委員会を通じ、文部科学省に報告、相談し、学校、教員に対して指導をします。また、教科書発行者に対しては、文部科学省から教科書採択の公正確保について指導します。
次に、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
教科用図書の法令等を遵守し、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう、公正確保の徹底を図っていくことが肝要であると認識しています。
次に、教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定についてのお尋ねです。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会については、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」で定めています。検討委員会は、校長及び教員、教育委員会の指導主事その他学校教育に専門的知識を有する職員、教育に関し学識経験等を有する者で組織されます。また、調査委員会は、校長から推薦を受けた教員で組織されます。これらを基準に、教育委員会が候補者について協議し、委嘱しています。
なお、委員選定の基準としている本要綱は、教育委員会で協議し、決定をしています。
次に、委員の選定プロセスにおいて、公正性と透明性を確保するための具体的な措置についてです。
委員の選定に当たっては、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」や文部科学省からの通知を基に、著作編集関係者名簿を確認するとともに、教科用図書等の著作者、編集者、協力者ではないこと、教科書発行者に家族や身内がいないことなどを本人に確認しております。
次に、委員の選定プロセスにおいて、区民の意見はどのように取り入れられているかについてです。
検討委員会では、委員として保護者代表を複数名委嘱しています。委員の選定においては、小学校PTA連合会、または中学校PTA協議会に推薦を依頼し、区民の意見を取り入れるようにしています。
なお、検討委員及び調査委員については、教科書採択終了後に名簿を公開しております。
次に、選任される委員の職歴や専門性に関する情報は公開されているかについてです。
検討委員会の委員名簿には、所属先や職名等の記載はありますが、職歴や専門性に関する情報は公開しておりません。
次に、どのような方が委員として選ばれているかについてです。
検討委員会の学識経験等を有する者としては、これまで教育分野を専門とする大学教授等や区立学校PTAの代表者に教育委員会が委嘱しています。調査委員会の委員は、各区立学校長から推薦された各教科を専門とする教員の中から、教育委員会が委嘱しています。
次に、区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組についてです。
教科書採択の候補となる教科書については、法令に基づいて教科書展示会で保護者や区民向けに一般公開しています。閲覧者は、任意でアンケートを提出することができ、質問については教育委員会事務局で受け付けています。
展示会は、新宿区立教育センター、新宿区役所教育指導課、そして、より多くの方に候補となる教科書について意見を出していただけるよう、四谷図書館でも実施しています。
次に、一般区民の声は検討委員会で検討する材料になるのかについてです。
検討委員会では、保護者代表が委員として選定されており、区民の意見が検討委員会の協議に取り入れられるようにしています。また、教科書展示会アンケートなど、一般区民の皆様からいただいた御意見については、令和6年度使用新宿区立小学校教科用図書採択について協議した令和5年度教育委員会第2回臨時会にて協議、検討に資するよう報告されています。
次に、教科書採択の基準と教育の目標についてのお尋ねです。
教科用図書の審査基準については、文部科学省告示の中で、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に一致していることが基本的条件と定められています。そのため、採択の対象となる全ての文部科学省検定済み教科書は、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に基づいたものとなっています。
教科用図書の採択においては、児童・生徒が学習で使う際に、教育の目標及び教科の目標に到達できるよう内容の選択や構成、分量、読みやすい表現などを採択の基準としています。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてです。
中学校学習指導要領社会科の教科目標に示されている「我が国の歴史に対する愛情、国民としての自覚、国家及び社会並びに文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重しようとすることの大切さについての自覚を深め、国際協調の精神を養う」ことは、議員御指摘の教育基本法第2条の5に示された「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」の精神を実現することを意味しており、公民としての資質・能力の基礎を育成する上で、社会科における態度の育成につながる重要な目標の一つであると認識しております。
引き続き、教育基本法や学習指導要領に示された教育の目標及び教科の目標に基づいた学習が行われるよう指導・助言してまいります。
以上で答弁を終わります。
針谷弘志#1469 / 6720
◎教育長(針谷弘志) 教育委員会への御質問にお答えします。
初めに、教科書採択に関する不適切な行為についてのお尋ねです。
平成26年8月に、教科書発行者が開催した編集会議において、外部への流出が禁止されている検討申請本の内容を教員等に閲覧させた上で意見を聞き、その対価として教員等が編集手当を受け取っていたという事案がありました。新宿区でも調査を行った結果、関与者がいました。この不適切な行為による教科書採択への影響はありませんでしたが、本件は服務事故として東京都教育委員会へ報告しています。
次に、不適切な行為を未然に防ぐための予防策についてです。
文部科学省からの通知等を基に、採択関係者は、教科書発行者に対して、飲食の無償提供や金銭等を要求したり、これを受領したりすることがないように留意することなど、教科書発行者との健全かつ適切な関係を保つなど、公正確保の徹底について区立学校に周知しています。
次に、報告や相談のルートについてです。
教科書採択に関する事務については、教育委員会事務局が取り扱っており、不適切な行為が確認された場合には、速やかに区教育委員会から東京都教育委員会を通じ、文部科学省に報告、相談し、学校、教員に対して指導をします。また、教科書発行者に対しては、文部科学省から教科書採択の公正確保について指導します。
次に、教科書採択の公正性と透明性を高めるために大切なことについてです。
教科用図書の法令等を遵守し、教科書発行者との関係や教科書採択方法の改善について適切に対応し、これらについて、いかなる疑念も持たれることがないよう、公正確保の徹底を図っていくことが肝要であると認識しています。
次に、教科書採択における検討委員会及び調査委員会の委員選定についてのお尋ねです。
教科書採択における検討委員会及び調査委員会については、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」で定めています。検討委員会は、校長及び教員、教育委員会の指導主事その他学校教育に専門的知識を有する職員、教育に関し学識経験等を有する者で組織されます。また、調査委員会は、校長から推薦を受けた教員で組織されます。これらを基準に、教育委員会が候補者について協議し、委嘱しています。
なお、委員選定の基準としている本要綱は、教育委員会で協議し、決定をしています。
次に、委員の選定プロセスにおいて、公正性と透明性を確保するための具体的な措置についてです。
委員の選定に当たっては、「新宿区立学校において使用する教科用図書採択に関する要綱」や文部科学省からの通知を基に、著作編集関係者名簿を確認するとともに、教科用図書等の著作者、編集者、協力者ではないこと、教科書発行者に家族や身内がいないことなどを本人に確認しております。
次に、委員の選定プロセスにおいて、区民の意見はどのように取り入れられているかについてです。
検討委員会では、委員として保護者代表を複数名委嘱しています。委員の選定においては、小学校PTA連合会、または中学校PTA協議会に推薦を依頼し、区民の意見を取り入れるようにしています。
なお、検討委員及び調査委員については、教科書採択終了後に名簿を公開しております。
次に、選任される委員の職歴や専門性に関する情報は公開されているかについてです。
検討委員会の委員名簿には、所属先や職名等の記載はありますが、職歴や専門性に関する情報は公開しておりません。
次に、どのような方が委員として選ばれているかについてです。
検討委員会の学識経験等を有する者としては、これまで教育分野を専門とする大学教授等や区立学校PTAの代表者に教育委員会が委嘱しています。調査委員会の委員は、各区立学校長から推薦された各教科を専門とする教員の中から、教育委員会が委嘱しています。
次に、区民が教科書採択に対して意見を述べる機会を提供するための取組についてです。
教科書採択の候補となる教科書については、法令に基づいて教科書展示会で保護者や区民向けに一般公開しています。閲覧者は、任意でアンケートを提出することができ、質問については教育委員会事務局で受け付けています。
展示会は、新宿区立教育センター、新宿区役所教育指導課、そして、より多くの方に候補となる教科書について意見を出していただけるよう、四谷図書館でも実施しています。
次に、一般区民の声は検討委員会で検討する材料になるのかについてです。
検討委員会では、保護者代表が委員として選定されており、区民の意見が検討委員会の協議に取り入れられるようにしています。また、教科書展示会アンケートなど、一般区民の皆様からいただいた御意見については、令和6年度使用新宿区立小学校教科用図書採択について協議した令和5年度教育委員会第2回臨時会にて協議、検討に資するよう報告されています。
次に、教科書採択の基準と教育の目標についてのお尋ねです。
教科用図書の審査基準については、文部科学省告示の中で、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に一致していることが基本的条件と定められています。そのため、採択の対象となる全ての文部科学省検定済み教科書は、教育基本法の教育の目標及び学習指導要領の教科の目標に基づいたものとなっています。
教科用図書の採択においては、児童・生徒が学習で使う際に、教育の目標及び教科の目標に到達できるよう内容の選択や構成、分量、読みやすい表現などを採択の基準としています。
次に、伝統や文化に関する教育の目標についてです。
中学校学習指導要領社会科の教科目標に示されている「我が国の歴史に対する愛情、国民としての自覚、国家及び社会並びに文化の発展や人々の生活の向上に尽くした歴史上の人物と現在に伝わる文化遺産を尊重しようとすることの大切さについての自覚を深め、国際協調の精神を養う」ことは、議員御指摘の教育基本法第2条の5に示された「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」の精神を実現することを意味しており、公民としての資質・能力の基礎を育成する上で、社会科における態度の育成につながる重要な目標の一つであると認識しております。
引き続き、教育基本法や学習指導要領に示された教育の目標及び教科の目標に基づいた学習が行われるよう指導・助言してまいります。
以上で答弁を終わります。
総務課長#1470 / 6720
◎総務課長 区のスタンスにつきましてはこれまでも何度も答弁させていただいておりますが、ふるさと納税の影響によりまして、区の減収額、これが増加し続けておりまして、全区民が減収による行政サービスの低下の影響を受けざるを得ない一方、制度を利用する区民のみが返礼品の恩恵を受けるといった不公平が生じるなどの制度のゆがみが顕在化していると考えております。
また、地方交付税不交付団体である特別区は、ふるさと納税制度による減収分の補填がされない点についても問題であるというふうに考えておりまして、特別区長会を通じまして制度の改善といったところを求めているといったようなところでございます。
一方で、ふるさと納税制度の本来の趣旨でございます生まれ育った自治体や応援する自治体への支援、また税の使われ方、地域の在り方を考えるきっかけになる点については、賛同しております。
区内経済団体などからの要望を受けまして、新型コロナウイルス感染症の影響によってダメージを受けた区内産業を支援する観点から、こちら、返礼品を伴うふるさと納税といったものを導入させていただきまして現在実施しているといったような状況でございます。
さわいめぐみ#1471 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
本定例会に上程されました第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
この議案の背景には、神宮外苑の再開発と樹木の伐採があります。開発の内容が公になって以来、23万5,000人を超える署名が集まり、訴訟を起こすなどし、いまだ多くの市民がその見直しを求めています。
今回上程されました区道の廃止と認定の議案は、これら開発を推し進めるものですから、そういった市民の声にどう応えるのかが問われていると言っても過言ではありません。
創建以来100年近く守られてきた神宮外苑の歴史ある豊かな自然環境が、樹木の大量の伐採と施設の建て替え、高層ビルの建築を含む大規模再開発で、一部の経済的な利益優先のありふれた内容に取って代わられようとしています。大気汚染や騒音、ヒートアイランド現象の緩和・防止機能を狭め、生物多様性の保全を阻害し、住民の豊かで健康で文化的な生活を損なう可能性のある再開発の内容を見直すことなく、また、多くの市民の声をないがしろにしたまま推し進めることとなる本議案の委員会採択に、れいわ新選組 新宿は反対をいたしました。
これまで議論を重ねる中、区側は一貫して法令にのっとって進めているので問題ないとの回答ですが、本当に問題がないのであれば、このような大きな反対運動は起こらないのではないでしょうか。
神宮外苑一帯は戦後、都市計画公園に指定され、高層ビルの建築は本来不可能でした。東京都の要請を受けて、区が風致地区区分をA・B地区からS地区に変更したことを皮切りに、いかにこの開発が可能となったのか、そのプロセスの問題点を複数の大学教授、建築家、弁護士、環境保全の専門家らが指摘し、このようなやり方が通ってしまうなら、今後どのような開発でも可能となってしまうと懸念を表明しています。
都は、計画で世界に誇れるスポーツクラスターの拠点となる目的を掲げていますが、軟式野球場、ゴルフ練習場、フットサルコート、バッティングセンターなど市民が利用できる施設は全て廃止されます。公益性を著しく失う内容であり、これも地域住民との十分な協議がなされていません。
環境影響評価においても、自分たちの定めにおいて問題がないと言うばかりで、外部からの指摘や問いに具体的に答えていません。本当に問題がないのであれば、問いに答え、科学的に明らかにすればいいだけで、そのほうがよっぽど理解醸成が進むはずなのに、一方的な説明で押し通そうとするのは不誠実だと言わざるを得ません。
区は法令に基づき、意見聴取や説明会を行っているので問題ないとしていますが、説明会の開催方法や進行、内容に納得できなかったという声は複数あり、ある市民は、神宮外苑の再開発事業者としてふさわしい行動とはとても思えないと投書を寄せています。
報道では、7割の東京都民がこの開発に反対もしくは消極的であるというアンケート結果が報告されています。区道の廃止・付け替えの本議案についても、区民からパブリックコメントを求める陳情が提出されましたが、委員会では審査未了の決定となりました。一連のプロセスは、市民参加の自治を訴える新宿区自治基本条例にも反しています。
私は、議員になって以来、区民の皆さんから、政治に声を上げても何も変わらないではないかという不信と諦めの声を度々聞いてまいりました。国連人権理事会のビジネスと人権作業部会による報告書で、神宮外苑の再開発事業について人権に悪影響を及ぼす可能性があるとされたことは、私の活動の中での実感とも合致するものであることを付け加えます。
神宮外苑の再開発がこういった内容であれば賛成できる、支持できると多くの市民の皆さんに言っていただけるような名称にふさわしい内容に見直されることを強く希望します。この時点での区道の取扱いを議決することはふさわしくないと考え、今回の第93号議案には反対をいたします。
以上で、少数意見の留保の報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子副委員長#1472 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、ここの選定をされた機種については、ちゃんとそろうことは確認されているということなのか伺います。
近藤なつ子副委員長#1473 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、ここの選定をされた機種については、ちゃんとそろうことは確認されているということなのか伺います。
さわいめぐみ#1474 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
本定例会に上程されました第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
この議案の背景には、神宮外苑の再開発と樹木の伐採があります。開発の内容が公になって以来、23万5,000人を超える署名が集まり、訴訟を起こすなどし、いまだ多くの市民がその見直しを求めています。
今回上程されました区道の廃止と認定の議案は、これら開発を推し進めるものですから、そういった市民の声にどう応えるのかが問われていると言っても過言ではありません。
創建以来100年近く守られてきた神宮外苑の歴史ある豊かな自然環境が、樹木の大量の伐採と施設の建て替え、高層ビルの建築を含む大規模再開発で、一部の経済的な利益優先のありふれた内容に取って代わられようとしています。大気汚染や騒音、ヒートアイランド現象の緩和・防止機能を狭め、生物多様性の保全を阻害し、住民の豊かで健康で文化的な生活を損なう可能性のある再開発の内容を見直すことなく、また、多くの市民の声をないがしろにしたまま推し進めることとなる本議案の委員会採択に、れいわ新選組 新宿は反対をいたしました。
これまで議論を重ねる中、区側は一貫して法令にのっとって進めているので問題ないとの回答ですが、本当に問題がないのであれば、このような大きな反対運動は起こらないのではないでしょうか。
神宮外苑一帯は戦後、都市計画公園に指定され、高層ビルの建築は本来不可能でした。東京都の要請を受けて、区が風致地区区分をA・B地区からS地区に変更したことを皮切りに、いかにこの開発が可能となったのか、そのプロセスの問題点を複数の大学教授、建築家、弁護士、環境保全の専門家らが指摘し、このようなやり方が通ってしまうなら、今後どのような開発でも可能となってしまうと懸念を表明しています。
都は、計画で世界に誇れるスポーツクラスターの拠点となる目的を掲げていますが、軟式野球場、ゴルフ練習場、フットサルコート、バッティングセンターなど市民が利用できる施設は全て廃止されます。公益性を著しく失う内容であり、これも地域住民との十分な協議がなされていません。
環境影響評価においても、自分たちの定めにおいて問題がないと言うばかりで、外部からの指摘や問いに具体的に答えていません。本当に問題がないのであれば、問いに答え、科学的に明らかにすればいいだけで、そのほうがよっぽど理解醸成が進むはずなのに、一方的な説明で押し通そうとするのは不誠実だと言わざるを得ません。
区は法令に基づき、意見聴取や説明会を行っているので問題ないとしていますが、説明会の開催方法や進行、内容に納得できなかったという声は複数あり、ある市民は、神宮外苑の再開発事業者としてふさわしい行動とはとても思えないと投書を寄せています。
報道では、7割の東京都民がこの開発に反対もしくは消極的であるというアンケート結果が報告されています。区道の廃止・付け替えの本議案についても、区民からパブリックコメントを求める陳情が提出されましたが、委員会では審査未了の決定となりました。一連のプロセスは、市民参加の自治を訴える新宿区自治基本条例にも反しています。
私は、議員になって以来、区民の皆さんから、政治に声を上げても何も変わらないではないかという不信と諦めの声を度々聞いてまいりました。国連人権理事会のビジネスと人権作業部会による報告書で、神宮外苑の再開発事業について人権に悪影響を及ぼす可能性があるとされたことは、私の活動の中での実感とも合致するものであることを付け加えます。
神宮外苑の再開発がこういった内容であれば賛成できる、支持できると多くの市民の皆さんに言っていただけるような名称にふさわしい内容に見直されることを強く希望します。この時点での区道の取扱いを議決することはふさわしくないと考え、今回の第93号議案には反対をいたします。
以上で、少数意見の留保の報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1475 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
本定例会に上程されました第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
この議案の背景には、神宮外苑の再開発と樹木の伐採があります。開発の内容が公になって以来、23万5,000人を超える署名が集まり、訴訟を起こすなどし、いまだ多くの市民がその見直しを求めています。
今回上程されました区道の廃止と認定の議案は、これら開発を推し進めるものですから、そういった市民の声にどう応えるのかが問われていると言っても過言ではありません。
創建以来100年近く守られてきた神宮外苑の歴史ある豊かな自然環境が、樹木の大量の伐採と施設の建て替え、高層ビルの建築を含む大規模再開発で、一部の経済的な利益優先のありふれた内容に取って代わられようとしています。大気汚染や騒音、ヒートアイランド現象の緩和・防止機能を狭め、生物多様性の保全を阻害し、住民の豊かで健康で文化的な生活を損なう可能性のある再開発の内容を見直すことなく、また、多くの市民の声をないがしろにしたまま推し進めることとなる本議案の委員会採択に、れいわ新選組 新宿は反対をいたしました。
これまで議論を重ねる中、区側は一貫して法令にのっとって進めているので問題ないとの回答ですが、本当に問題がないのであれば、このような大きな反対運動は起こらないのではないでしょうか。
神宮外苑一帯は戦後、都市計画公園に指定され、高層ビルの建築は本来不可能でした。東京都の要請を受けて、区が風致地区区分をA・B地区からS地区に変更したことを皮切りに、いかにこの開発が可能となったのか、そのプロセスの問題点を複数の大学教授、建築家、弁護士、環境保全の専門家らが指摘し、このようなやり方が通ってしまうなら、今後どのような開発でも可能となってしまうと懸念を表明しています。
都は、計画で世界に誇れるスポーツクラスターの拠点となる目的を掲げていますが、軟式野球場、ゴルフ練習場、フットサルコート、バッティングセンターなど市民が利用できる施設は全て廃止されます。公益性を著しく失う内容であり、これも地域住民との十分な協議がなされていません。
環境影響評価においても、自分たちの定めにおいて問題がないと言うばかりで、外部からの指摘や問いに具体的に答えていません。本当に問題がないのであれば、問いに答え、科学的に明らかにすればいいだけで、そのほうがよっぽど理解醸成が進むはずなのに、一方的な説明で押し通そうとするのは不誠実だと言わざるを得ません。
区は法令に基づき、意見聴取や説明会を行っているので問題ないとしていますが、説明会の開催方法や進行、内容に納得できなかったという声は複数あり、ある市民は、神宮外苑の再開発事業者としてふさわしい行動とはとても思えないと投書を寄せています。
報道では、7割の東京都民がこの開発に反対もしくは消極的であるというアンケート結果が報告されています。区道の廃止・付け替えの本議案についても、区民からパブリックコメントを求める陳情が提出されましたが、委員会では審査未了の決定となりました。一連のプロセスは、市民参加の自治を訴える新宿区自治基本条例にも反しています。
私は、議員になって以来、区民の皆さんから、政治に声を上げても何も変わらないではないかという不信と諦めの声を度々聞いてまいりました。国連人権理事会のビジネスと人権作業部会による報告書で、神宮外苑の再開発事業について人権に悪影響を及ぼす可能性があるとされたことは、私の活動の中での実感とも合致するものであることを付け加えます。
神宮外苑の再開発がこういった内容であれば賛成できる、支持できると多くの市民の皆さんに言っていただけるような名称にふさわしい内容に見直されることを強く希望します。この時点での区道の取扱いを議決することはふさわしくないと考え、今回の第93号議案には反対をいたします。
以上で、少数意見の留保の報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
さわいめぐみ#1476 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
本定例会に上程されました第93号議案 特別区道の路線の廃止及び認定について反対し、少数意見の留保をいたしましたので、御報告いたします。
この議案の背景には、神宮外苑の再開発と樹木の伐採があります。開発の内容が公になって以来、23万5,000人を超える署名が集まり、訴訟を起こすなどし、いまだ多くの市民がその見直しを求めています。
今回上程されました区道の廃止と認定の議案は、これら開発を推し進めるものですから、そういった市民の声にどう応えるのかが問われていると言っても過言ではありません。
創建以来100年近く守られてきた神宮外苑の歴史ある豊かな自然環境が、樹木の大量の伐採と施設の建て替え、高層ビルの建築を含む大規模再開発で、一部の経済的な利益優先のありふれた内容に取って代わられようとしています。大気汚染や騒音、ヒートアイランド現象の緩和・防止機能を狭め、生物多様性の保全を阻害し、住民の豊かで健康で文化的な生活を損なう可能性のある再開発の内容を見直すことなく、また、多くの市民の声をないがしろにしたまま推し進めることとなる本議案の委員会採択に、れいわ新選組 新宿は反対をいたしました。
これまで議論を重ねる中、区側は一貫して法令にのっとって進めているので問題ないとの回答ですが、本当に問題がないのであれば、このような大きな反対運動は起こらないのではないでしょうか。
神宮外苑一帯は戦後、都市計画公園に指定され、高層ビルの建築は本来不可能でした。東京都の要請を受けて、区が風致地区区分をA・B地区からS地区に変更したことを皮切りに、いかにこの開発が可能となったのか、そのプロセスの問題点を複数の大学教授、建築家、弁護士、環境保全の専門家らが指摘し、このようなやり方が通ってしまうなら、今後どのような開発でも可能となってしまうと懸念を表明しています。
都は、計画で世界に誇れるスポーツクラスターの拠点となる目的を掲げていますが、軟式野球場、ゴルフ練習場、フットサルコート、バッティングセンターなど市民が利用できる施設は全て廃止されます。公益性を著しく失う内容であり、これも地域住民との十分な協議がなされていません。
環境影響評価においても、自分たちの定めにおいて問題がないと言うばかりで、外部からの指摘や問いに具体的に答えていません。本当に問題がないのであれば、問いに答え、科学的に明らかにすればいいだけで、そのほうがよっぽど理解醸成が進むはずなのに、一方的な説明で押し通そうとするのは不誠実だと言わざるを得ません。
区は法令に基づき、意見聴取や説明会を行っているので問題ないとしていますが、説明会の開催方法や進行、内容に納得できなかったという声は複数あり、ある市民は、神宮外苑の再開発事業者としてふさわしい行動とはとても思えないと投書を寄せています。
報道では、7割の東京都民がこの開発に反対もしくは消極的であるというアンケート結果が報告されています。区道の廃止・付け替えの本議案についても、区民からパブリックコメントを求める陳情が提出されましたが、委員会では審査未了の決定となりました。一連のプロセスは、市民参加の自治を訴える新宿区自治基本条例にも反しています。
私は、議員になって以来、区民の皆さんから、政治に声を上げても何も変わらないではないかという不信と諦めの声を度々聞いてまいりました。国連人権理事会のビジネスと人権作業部会による報告書で、神宮外苑の再開発事業について人権に悪影響を及ぼす可能性があるとされたことは、私の活動の中での実感とも合致するものであることを付け加えます。
神宮外苑の再開発がこういった内容であれば賛成できる、支持できると多くの市民の皆さんに言っていただけるような名称にふさわしい内容に見直されることを強く希望します。この時点での区道の取扱いを議決することはふさわしくないと考え、今回の第93号議案には反対をいたします。
以上で、少数意見の留保の報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
税務課長#1477 / 6720
◎税務課長 この西暦、生年月日の表記につきましては、今、委員おっしゃっていただいたとおり、特に今回、この1月から稼働するシステムは、過渡期の1年間ということで、先ほど触れさせていただいたように、基本的にカスタマイズを行わずに1年間使うという方針でございますので、この1月からのものについてでは、選択する機能がございませんので、そこについては対応が難しいところでございます。
令和8年の標準化移行につきましては、今業者のほうと様々、国から出てくる仕様書も確認しながら、その機能のほうの詳細を確認しているところでございますので、そのあたり、もし対応可能であればというところは、こちらとしても考えていきたいと思っておりますが、ただ、標準化というのがそもそも標準仕様に基づいて、カスタマイズをせずに全国一律でやることによって安定的に稼働をさせようというものでございますので、そこについては、先ほど申し上げたようなその内容を見てということになってしまうかと考えております。
税務課長#1478 / 6720
◎税務課長 この西暦、生年月日の表記につきましては、今、委員おっしゃっていただいたとおり、特に今回、この1月から稼働するシステムは、過渡期の1年間ということで、先ほど触れさせていただいたように、基本的にカスタマイズを行わずに1年間使うという方針でございますので、この1月からのものについてでは、選択する機能がございませんので、そこについては対応が難しいところでございます。
令和8年の標準化移行につきましては、今業者のほうと様々、国から出てくる仕様書も確認しながら、その機能のほうの詳細を確認しているところでございますので、そのあたり、もし対応可能であればというところは、こちらとしても考えていきたいと思っておりますが、ただ、標準化というのがそもそも標準仕様に基づいて、カスタマイズをせずに全国一律でやることによって安定的に稼働をさせようというものでございますので、そこについては、先ほど申し上げたようなその内容を見てということになってしまうかと考えております。
近藤なつ子副委員長#1479 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そうすると、ここの選定をされた機種については、ちゃんとそろうことは確認されているということなのか伺います。
税務課長#1480 / 6720
◎税務課長 この西暦、生年月日の表記につきましては、今、委員おっしゃっていただいたとおり、特に今回、この1月から稼働するシステムは、過渡期の1年間ということで、先ほど触れさせていただいたように、基本的にカスタマイズを行わずに1年間使うという方針でございますので、この1月からのものについてでは、選択する機能がございませんので、そこについては対応が難しいところでございます。
令和8年の標準化移行につきましては、今業者のほうと様々、国から出てくる仕様書も確認しながら、その機能のほうの詳細を確認しているところでございますので、そのあたり、もし対応可能であればというところは、こちらとしても考えていきたいと思っておりますが、ただ、標準化というのがそもそも標準仕様に基づいて、カスタマイズをせずに全国一律でやることによって安定的に稼働をさせようというものでございますので、そこについては、先ほど申し上げたようなその内容を見てということになってしまうかと考えております。
税務課長#1481 / 6720
◎税務課長 この西暦、生年月日の表記につきましては、今、委員おっしゃっていただいたとおり、特に今回、この1月から稼働するシステムは、過渡期の1年間ということで、先ほど触れさせていただいたように、基本的にカスタマイズを行わずに1年間使うという方針でございますので、この1月からのものについてでは、選択する機能がございませんので、そこについては対応が難しいところでございます。
令和8年の標準化移行につきましては、今業者のほうと様々、国から出てくる仕様書も確認しながら、その機能のほうの詳細を確認しているところでございますので、そのあたり、もし対応可能であればというところは、こちらとしても考えていきたいと思っておりますが、ただ、標準化というのがそもそも標準仕様に基づいて、カスタマイズをせずに全国一律でやることによって安定的に稼働をさせようというものでございますので、そこについては、先ほど申し上げたようなその内容を見てということになってしまうかと考えております。
第55号議案#1482 / 6720
△第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第55号議案#1483 / 6720
△第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子委員#1484 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、先ではなくて、もう今、2月ですよね。7月には発行されるとなれば今の紙幣と新しい紙幣、両方使えなければならなくなるという点で、券売機等を使っている事業所を含めて大変な問題に、今、なっているわけです。
これ早急につかんでいただきたいと思うんですが、設備等の購入支援という点では、多分メニューとして来年度、申請すれば使えるものになるんだというふうに思うんですが、ただ、突如今年度と来年度、この事業については1事業者についてトータルで80万円までしか使えないという仕切りになりまして、今年度たまたま目いっぱい使ってしまったという事業者が券売機を含めたこういった対策が必要だといった場合には、これ利用できなくなるというふうに思うんですけれども、これはそういう認識になるということでしょうか。
近藤なつ子委員#1485 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、先ではなくて、もう今、2月ですよね。7月には発行されるとなれば今の紙幣と新しい紙幣、両方使えなければならなくなるという点で、券売機等を使っている事業所を含めて大変な問題に、今、なっているわけです。
これ早急につかんでいただきたいと思うんですが、設備等の購入支援という点では、多分メニューとして来年度、申請すれば使えるものになるんだというふうに思うんですが、ただ、突如今年度と来年度、この事業については1事業者についてトータルで80万円までしか使えないという仕切りになりまして、今年度たまたま目いっぱい使ってしまったという事業者が券売機を含めたこういった対策が必要だといった場合には、これ利用できなくなるというふうに思うんですけれども、これはそういう認識になるということでしょうか。
第55号議案#1486 / 6720
△第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
生涯学習スポーツ課長#1487 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の稼働率に関するお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、保養施設の稼働率については、コロナも明けてかなり御利用いただいている印象でございます。箱根つつじ荘の稼働率については、昨年度平均が89.3%だったところ、今年直近4か月平均の数字を見ますと、95%を超えるという状況でございます。
また、グリーンヒル八ヶ岳は昨年度平均が81%ちょっとだったところ、同じく今年の直近4か月平均では、90%を超えるといったところで、いずれもほぼ毎日満室といった状況でございます。
御質問にございました区民と区民以外の人数の比率ですけれども、ここ数年、区外の方が、利用比率、増加傾向にあるといったところで、つつじ荘については、直近、令和5年度の実績で申し上げると、区民の方が51.1%、区民以外の方が48.9%となっており、半数に迫る状況でございます。また、グリーンヒル八ヶ岳も同様に、区民以外の方々の割合が徐々に増えておりまして、令和5年度は区民が52%余、区民以外が47%余というところで、こちらも半数に迫るところでございます。
区民の優先利用のための取組といたしましては、これまでも区民の皆さんができる抽せん予約ですとか、あるいは区民の優先予約期間を設定しているところではございますが、区外の方も予約ができる一般予約が開始する際には、予約の電話が集中してしまいまして、予約が取りにくいといったお声もございまして、これらは課題として認識しているところでございます。やはり区民のための保養施設である以上、区民がより利用しやすいような、例えば予約システムであるとか、区民が優遇されるような運営方法、こちらについて検討していきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#1488 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の稼働率に関するお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、保養施設の稼働率については、コロナも明けてかなり御利用いただいている印象でございます。箱根つつじ荘の稼働率については、昨年度平均が89.3%だったところ、今年直近4か月平均の数字を見ますと、95%を超えるという状況でございます。
また、グリーンヒル八ヶ岳は昨年度平均が81%ちょっとだったところ、同じく今年の直近4か月平均では、90%を超えるといったところで、いずれもほぼ毎日満室といった状況でございます。
御質問にございました区民と区民以外の人数の比率ですけれども、ここ数年、区外の方が、利用比率、増加傾向にあるといったところで、つつじ荘については、直近、令和5年度の実績で申し上げると、区民の方が51.1%、区民以外の方が48.9%となっており、半数に迫る状況でございます。また、グリーンヒル八ヶ岳も同様に、区民以外の方々の割合が徐々に増えておりまして、令和5年度は区民が52%余、区民以外が47%余というところで、こちらも半数に迫るところでございます。
区民の優先利用のための取組といたしましては、これまでも区民の皆さんができる抽せん予約ですとか、あるいは区民の優先予約期間を設定しているところではございますが、区外の方も予約ができる一般予約が開始する際には、予約の電話が集中してしまいまして、予約が取りにくいといったお声もございまして、これらは課題として認識しているところでございます。やはり区民のための保養施設である以上、区民がより利用しやすいような、例えば予約システムであるとか、区民が優遇されるような運営方法、こちらについて検討していきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#1489 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 保養所の稼働率に関するお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、保養施設の稼働率については、コロナも明けてかなり御利用いただいている印象でございます。箱根つつじ荘の稼働率については、昨年度平均が89.3%だったところ、今年直近4か月平均の数字を見ますと、95%を超えるという状況でございます。
また、グリーンヒル八ヶ岳は昨年度平均が81%ちょっとだったところ、同じく今年の直近4か月平均では、90%を超えるといったところで、いずれもほぼ毎日満室といった状況でございます。
御質問にございました区民と区民以外の人数の比率ですけれども、ここ数年、区外の方が、利用比率、増加傾向にあるといったところで、つつじ荘については、直近、令和5年度の実績で申し上げると、区民の方が51.1%、区民以外の方が48.9%となっており、半数に迫る状況でございます。また、グリーンヒル八ヶ岳も同様に、区民以外の方々の割合が徐々に増えておりまして、令和5年度は区民が52%余、区民以外が47%余というところで、こちらも半数に迫るところでございます。
区民の優先利用のための取組といたしましては、これまでも区民の皆さんができる抽せん予約ですとか、あるいは区民の優先予約期間を設定しているところではございますが、区外の方も予約ができる一般予約が開始する際には、予約の電話が集中してしまいまして、予約が取りにくいといったお声もございまして、これらは課題として認識しているところでございます。やはり区民のための保養施設である以上、区民がより利用しやすいような、例えば予約システムであるとか、区民が優遇されるような運営方法、こちらについて検討していきたいと考えているところでございます。
第55号議案#1490 / 6720
△第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子委員#1491 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、先ではなくて、もう今、2月ですよね。7月には発行されるとなれば今の紙幣と新しい紙幣、両方使えなければならなくなるという点で、券売機等を使っている事業所を含めて大変な問題に、今、なっているわけです。
これ早急につかんでいただきたいと思うんですが、設備等の購入支援という点では、多分メニューとして来年度、申請すれば使えるものになるんだというふうに思うんですが、ただ、突如今年度と来年度、この事業については1事業者についてトータルで80万円までしか使えないという仕切りになりまして、今年度たまたま目いっぱい使ってしまったという事業者が券売機を含めたこういった対策が必要だといった場合には、これ利用できなくなるというふうに思うんですけれども、これはそういう認識になるということでしょうか。
近藤なつ子委員#1492 / 6720
◆近藤なつ子委員 いや、先ではなくて、もう今、2月ですよね。7月には発行されるとなれば今の紙幣と新しい紙幣、両方使えなければならなくなるという点で、券売機等を使っている事業所を含めて大変な問題に、今、なっているわけです。
これ早急につかんでいただきたいと思うんですが、設備等の購入支援という点では、多分メニューとして来年度、申請すれば使えるものになるんだというふうに思うんですが、ただ、突如今年度と来年度、この事業については1事業者についてトータルで80万円までしか使えないという仕切りになりまして、今年度たまたま目いっぱい使ってしまったという事業者が券売機を含めたこういった対策が必要だといった場合には、これ利用できなくなるというふうに思うんですけれども、これはそういう認識になるということでしょうか。
青木仁美#1493 / 6720
◆26番(青木仁美) ただいま区長、教育委員会から大変丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。
新宿にも様々な歴史や伝統があり、それをしっかりと教育に含めているということを理解いたしました。そして、厳正な公正性を担保するための取組もされているということを確認いたしました。
今後のこれからの新宿区、そして日本を担う若い世代のために、我が国と郷土を愛する心を育めるよう、これからも引き続き教育に励んでいただければと思います。
ありがとうございました。(拍手)
教育指導課長#1494 / 6720
◎教育指導課長 そのあたりは大丈夫だというふうに伺っておりますので、そこはしっかり信頼をして、しっかりそろえて運用していきたいというふうに考えています。
教育指導課長#1495 / 6720
◎教育指導課長 そのあたりは大丈夫だというふうに伺っておりますので、そこはしっかり信頼をして、しっかりそろえて運用していきたいというふうに考えています。
教育指導課長#1496 / 6720
◎教育指導課長 そのあたりは大丈夫だというふうに伺っておりますので、そこはしっかり信頼をして、しっかりそろえて運用していきたいというふうに考えています。
渡辺清人委員#1497 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
今の状況を見ますと、90%稼働率が超えているところと、あと区民と区民以外はほぼ半数に近いということでございまして、やはり、もちろん区外の人が来ちゃいけないというわけではないんですが、やはり区民優先であるべきであれば、予約を少し前倒しで、もう少し区民の方に時間を与えるとか、区民と区外の方々の料金も少し変えていくとか、そういった工夫が必要なのかなと思ってございますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、次に施設計画として、区が管理している施設で、計画としては出していないんですけれども、区が所有している以外の野外スポーツ施設、例えば江戸川の河川敷のグラウンドや落合中央公園、戸山の多目的運動広場については、ほかの自治体や東京都との連携を含めて、どのようなお考えなのかを、まずお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#1498 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
今の状況を見ますと、90%稼働率が超えているところと、あと区民と区民以外はほぼ半数に近いということでございまして、やはり、もちろん区外の人が来ちゃいけないというわけではないんですが、やはり区民優先であるべきであれば、予約を少し前倒しで、もう少し区民の方に時間を与えるとか、区民と区外の方々の料金も少し変えていくとか、そういった工夫が必要なのかなと思ってございますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、次に施設計画として、区が管理している施設で、計画としては出していないんですけれども、区が所有している以外の野外スポーツ施設、例えば江戸川の河川敷のグラウンドや落合中央公園、戸山の多目的運動広場については、ほかの自治体や東京都との連携を含めて、どのようなお考えなのかを、まずお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#1499 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
今の状況を見ますと、90%稼働率が超えているところと、あと区民と区民以外はほぼ半数に近いということでございまして、やはり、もちろん区外の人が来ちゃいけないというわけではないんですが、やはり区民優先であるべきであれば、予約を少し前倒しで、もう少し区民の方に時間を与えるとか、区民と区外の方々の料金も少し変えていくとか、そういった工夫が必要なのかなと思ってございますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、次に施設計画として、区が管理している施設で、計画としては出していないんですけれども、区が所有している以外の野外スポーツ施設、例えば江戸川の河川敷のグラウンドや落合中央公園、戸山の多目的運動広場については、ほかの自治体や東京都との連携を含めて、どのようなお考えなのかを、まずお伺いしたいと思います。
渡辺清人委員#1500 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
今の状況を見ますと、90%稼働率が超えているところと、あと区民と区民以外はほぼ半数に近いということでございまして、やはり、もちろん区外の人が来ちゃいけないというわけではないんですが、やはり区民優先であるべきであれば、予約を少し前倒しで、もう少し区民の方に時間を与えるとか、区民と区外の方々の料金も少し変えていくとか、そういった工夫が必要なのかなと思ってございますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、次に施設計画として、区が管理している施設で、計画としては出していないんですけれども、区が所有している以外の野外スポーツ施設、例えば江戸川の河川敷のグラウンドや落合中央公園、戸山の多目的運動広場については、ほかの自治体や東京都との連携を含めて、どのようなお考えなのかを、まずお伺いしたいと思います。
藤原たけき委員#1501 / 6720
◆藤原たけき委員 どの暦年を使うかということで、表示する部分は確かにカスタマイズなのかもしれませんけれども、全く別の項目を増やすということでもないので、ぜひこれ、併記の方向で検討していただきたいと思います。
それで、もう一点なんですけれども、やはり、コロナ禍のときにこの証明書をいろいろ取る話でお話をお聞きしたところ、証明年度と実際の何年度中のその内容を反映しているのかというところで、結局、1年ずれがありますけれども、仕組みとしてはもう当たり前といえば当たり前なんですが、この証明書をある意味使い慣れているとか、取り慣れているという方ばかりではなくて、この様式が変わりますのこの説明のところの上のほうに、証明年度の前年中1月1日から12月31日の所得内容等を記載しますというようなことを説明として書いてありますけれども、このことをなかなか御理解されていない方も結構いらっしゃって、あれ、どこをどう取ればいいのかしら、みたいなことを随分お聞きしました。
それで、これ注意書きとして、どこか下のほうにでも、小さくでもこういう内容を書いたらどうかと。そうすると、ぱっと見たときに分かりやすくなるんじゃないかと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1502 / 6720
◆藤原たけき委員 どの暦年を使うかということで、表示する部分は確かにカスタマイズなのかもしれませんけれども、全く別の項目を増やすということでもないので、ぜひこれ、併記の方向で検討していただきたいと思います。
それで、もう一点なんですけれども、やはり、コロナ禍のときにこの証明書をいろいろ取る話でお話をお聞きしたところ、証明年度と実際の何年度中のその内容を反映しているのかというところで、結局、1年ずれがありますけれども、仕組みとしてはもう当たり前といえば当たり前なんですが、この証明書をある意味使い慣れているとか、取り慣れているという方ばかりではなくて、この様式が変わりますのこの説明のところの上のほうに、証明年度の前年中1月1日から12月31日の所得内容等を記載しますというようなことを説明として書いてありますけれども、このことをなかなか御理解されていない方も結構いらっしゃって、あれ、どこをどう取ればいいのかしら、みたいなことを随分お聞きしました。
それで、これ注意書きとして、どこか下のほうにでも、小さくでもこういう内容を書いたらどうかと。そうすると、ぱっと見たときに分かりやすくなるんじゃないかと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
ひやま真一#1503 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1504 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1505 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1506 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
藤原たけき委員#1507 / 6720
◆藤原たけき委員 どの暦年を使うかということで、表示する部分は確かにカスタマイズなのかもしれませんけれども、全く別の項目を増やすということでもないので、ぜひこれ、併記の方向で検討していただきたいと思います。
それで、もう一点なんですけれども、やはり、コロナ禍のときにこの証明書をいろいろ取る話でお話をお聞きしたところ、証明年度と実際の何年度中のその内容を反映しているのかというところで、結局、1年ずれがありますけれども、仕組みとしてはもう当たり前といえば当たり前なんですが、この証明書をある意味使い慣れているとか、取り慣れているという方ばかりではなくて、この様式が変わりますのこの説明のところの上のほうに、証明年度の前年中1月1日から12月31日の所得内容等を記載しますというようなことを説明として書いてありますけれども、このことをなかなか御理解されていない方も結構いらっしゃって、あれ、どこをどう取ればいいのかしら、みたいなことを随分お聞きしました。
それで、これ注意書きとして、どこか下のほうにでも、小さくでもこういう内容を書いたらどうかと。そうすると、ぱっと見たときに分かりやすくなるんじゃないかと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
青木仁美#1508 / 6720
◆26番(青木仁美) ただいま区長、教育委員会から大変丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。
新宿にも様々な歴史や伝統があり、それをしっかりと教育に含めているということを理解いたしました。そして、厳正な公正性を担保するための取組もされているということを確認いたしました。
今後のこれからの新宿区、そして日本を担う若い世代のために、我が国と郷土を愛する心を育めるよう、これからも引き続き教育に励んでいただければと思います。
ありがとうございました。(拍手)
産業振興課長#1509 / 6720
◎産業振興課長 御指摘のとおり、こちらについては令和5年度と6年度で80万円の上限設定を行い、補助金を支給するスキームを考えてございます。
藤原たけき委員#1510 / 6720
◆藤原たけき委員 今お話にありましたように、多額の納税者だけが利益を大幅に得ることができるという、すごいゆがみがあるところですし、それをお分かりになっていて特別区長会とかを通じてもろもろ改善を求めているというところですが、改善の申入れについて反応みたいなものはどのような状況になっていますでしょうか。
藤原たけき委員#1511 / 6720
◆藤原たけき委員 今お話にありましたように、多額の納税者だけが利益を大幅に得ることができるという、すごいゆがみがあるところですし、それをお分かりになっていて特別区長会とかを通じてもろもろ改善を求めているというところですが、改善の申入れについて反応みたいなものはどのような状況になっていますでしょうか。
藤原たけき委員#1512 / 6720
◆藤原たけき委員 今お話にありましたように、多額の納税者だけが利益を大幅に得ることができるという、すごいゆがみがあるところですし、それをお分かりになっていて特別区長会とかを通じてもろもろ改善を求めているというところですが、改善の申入れについて反応みたいなものはどのような状況になっていますでしょうか。
藤原たけき委員#1513 / 6720
◆藤原たけき委員 今お話にありましたように、多額の納税者だけが利益を大幅に得ることができるという、すごいゆがみがあるところですし、それをお分かりになっていて特別区長会とかを通じてもろもろ改善を求めているというところですが、改善の申入れについて反応みたいなものはどのような状況になっていますでしょうか。
ひやま真一#1514 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤原たけき委員#1515 / 6720
◆藤原たけき委員 どの暦年を使うかということで、表示する部分は確かにカスタマイズなのかもしれませんけれども、全く別の項目を増やすということでもないので、ぜひこれ、併記の方向で検討していただきたいと思います。
それで、もう一点なんですけれども、やはり、コロナ禍のときにこの証明書をいろいろ取る話でお話をお聞きしたところ、証明年度と実際の何年度中のその内容を反映しているのかというところで、結局、1年ずれがありますけれども、仕組みとしてはもう当たり前といえば当たり前なんですが、この証明書をある意味使い慣れているとか、取り慣れているという方ばかりではなくて、この様式が変わりますのこの説明のところの上のほうに、証明年度の前年中1月1日から12月31日の所得内容等を記載しますというようなことを説明として書いてありますけれども、このことをなかなか御理解されていない方も結構いらっしゃって、あれ、どこをどう取ればいいのかしら、みたいなことを随分お聞きしました。
それで、これ注意書きとして、どこか下のほうにでも、小さくでもこういう内容を書いたらどうかと。そうすると、ぱっと見たときに分かりやすくなるんじゃないかと思うんですが、そのあたりいかがでしょうか。
ひやま真一#1516 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#1517 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#1518 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#1519 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#1520 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方はよろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#1521 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1522 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
青木仁美#1523 / 6720
◆26番(青木仁美) ただいま区長、教育委員会から大変丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。
新宿にも様々な歴史や伝統があり、それをしっかりと教育に含めているということを理解いたしました。そして、厳正な公正性を担保するための取組もされているということを確認いたしました。
今後のこれからの新宿区、そして日本を担う若い世代のために、我が国と郷土を愛する心を育めるよう、これからも引き続き教育に励んでいただければと思います。
ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#1524 / 6720
◆26番(青木仁美) ただいま区長、教育委員会から大変丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございました。
新宿にも様々な歴史や伝統があり、それをしっかりと教育に含めているということを理解いたしました。そして、厳正な公正性を担保するための取組もされているということを確認いたしました。
今後のこれからの新宿区、そして日本を担う若い世代のために、我が国と郷土を愛する心を育めるよう、これからも引き続き教育に励んでいただければと思います。
ありがとうございました。(拍手)
産業振興課長#1525 / 6720
◎産業振興課長 御指摘のとおり、こちらについては令和5年度と6年度で80万円の上限設定を行い、補助金を支給するスキームを考えてございます。
産業振興課長#1526 / 6720
◎産業振興課長 御指摘のとおり、こちらについては令和5年度と6年度で80万円の上限設定を行い、補助金を支給するスキームを考えてございます。
産業振興課長#1527 / 6720
◎産業振興課長 御指摘のとおり、こちらについては令和5年度と6年度で80万円の上限設定を行い、補助金を支給するスキームを考えてございます。
教育指導課長#1528 / 6720
◎教育指導課長 そのあたりは大丈夫だというふうに伺っておりますので、そこはしっかり信頼をして、しっかりそろえて運用していきたいというふうに考えています。
ひやま真一#1529 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1530 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1531 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
生涯学習スポーツ課長#1532 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区が所有していない屋外スポーツ施設についてのお尋ねというところでございます。まず、江戸川河川敷グラウンド、こちらにつきましては、令和元年6月から借り上げを開始しており、令和4年度には、2つあるグラウンドのうち一方、サッカーができるグラウンドに変更したところ、稼働率も、今順調に伸びておりまして、今年度直近の5か月の平均実績では、22番グラウンドで68.7%、70%近くいっているところと、S4グラウンド、サッカーに変更したグラウンドですけれども、60%を超える状況となってございます。また、ほか自治体と連携して活用している施設としては、東京都からお借りしている落合中央公園野球場ですとか、戸山多目的運動広場、また、千代田区が施設管理をしている外濠公園総合グラウンド、中野区の妙正寺川公園運動広場などございますけれども、やはり運動施設については、新宿区内、新たに整備していくというのは非常に難しい状況もございますので、こういった区所有ではない屋外スポーツ施設の活用につきましても、引き続き、他の自治体ですとか、大学等との連携を図っていきたいと、このように考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#1533 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区が所有していない屋外スポーツ施設についてのお尋ねというところでございます。まず、江戸川河川敷グラウンド、こちらにつきましては、令和元年6月から借り上げを開始しており、令和4年度には、2つあるグラウンドのうち一方、サッカーができるグラウンドに変更したところ、稼働率も、今順調に伸びておりまして、今年度直近の5か月の平均実績では、22番グラウンドで68.7%、70%近くいっているところと、S4グラウンド、サッカーに変更したグラウンドですけれども、60%を超える状況となってございます。また、ほか自治体と連携して活用している施設としては、東京都からお借りしている落合中央公園野球場ですとか、戸山多目的運動広場、また、千代田区が施設管理をしている外濠公園総合グラウンド、中野区の妙正寺川公園運動広場などございますけれども、やはり運動施設については、新宿区内、新たに整備していくというのは非常に難しい状況もございますので、こういった区所有ではない屋外スポーツ施設の活用につきましても、引き続き、他の自治体ですとか、大学等との連携を図っていきたいと、このように考えているところでございます。
ひやま真一#1534 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
生涯学習スポーツ課長#1535 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区が所有していない屋外スポーツ施設についてのお尋ねというところでございます。まず、江戸川河川敷グラウンド、こちらにつきましては、令和元年6月から借り上げを開始しており、令和4年度には、2つあるグラウンドのうち一方、サッカーができるグラウンドに変更したところ、稼働率も、今順調に伸びておりまして、今年度直近の5か月の平均実績では、22番グラウンドで68.7%、70%近くいっているところと、S4グラウンド、サッカーに変更したグラウンドですけれども、60%を超える状況となってございます。また、ほか自治体と連携して活用している施設としては、東京都からお借りしている落合中央公園野球場ですとか、戸山多目的運動広場、また、千代田区が施設管理をしている外濠公園総合グラウンド、中野区の妙正寺川公園運動広場などございますけれども、やはり運動施設については、新宿区内、新たに整備していくというのは非常に難しい状況もございますので、こういった区所有ではない屋外スポーツ施設の活用につきましても、引き続き、他の自治体ですとか、大学等との連携を図っていきたいと、このように考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#1536 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 あと、タブレットを活用するに当たって、今現在使っているものについては重さの問題が非常に、あったと思うんですが、それについては、強度はありながらも軽量な端末というふうには書いてあるんですけれども、今のとどのぐらいの差があるのかについて、ちょっと教えていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#1537 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 あと、タブレットを活用するに当たって、今現在使っているものについては重さの問題が非常に、あったと思うんですが、それについては、強度はありながらも軽量な端末というふうには書いてあるんですけれども、今のとどのぐらいの差があるのかについて、ちょっと教えていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子委員#1538 / 6720
◆近藤なつ子委員 ということは、できないということですよね。今の質問との関係で言うと。
これ、やはり区としても当面の課題ではなかったと思うような券売機問題とかレジ問題とかということは、事業者も「あ、そうだ」というふうに気がついたときには、段取りそこまで考えていなかったという人もいるでしょうし、そもそもこれは年度限りのそれぞれの事業だと思って、来年度また新たに80万円まで使えるのではないかと思っていた事業者だって当然いらっしゃったというふうに思います。ですからそういったことで言うと、これは対応できないとびっくりしていると思うんですよね。
方法としては2つあるというふうに思っていまして、私は、最善なのは来年度も、2年度に丸めないで同様に80万円まで利用できるようにするという対策を取る。もう一つは、こういったどうしても時勢で起こってしまった問題については特段の対策を取るという。これどちらかやらないと大変なことになるというふうに思うんですけれども、ぜひ検討して対策を打っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1539 / 6720
◆近藤なつ子委員 ということは、できないということですよね。今の質問との関係で言うと。
これ、やはり区としても当面の課題ではなかったと思うような券売機問題とかレジ問題とかということは、事業者も「あ、そうだ」というふうに気がついたときには、段取りそこまで考えていなかったという人もいるでしょうし、そもそもこれは年度限りのそれぞれの事業だと思って、来年度また新たに80万円まで使えるのではないかと思っていた事業者だって当然いらっしゃったというふうに思います。ですからそういったことで言うと、これは対応できないとびっくりしていると思うんですよね。
方法としては2つあるというふうに思っていまして、私は、最善なのは来年度も、2年度に丸めないで同様に80万円まで利用できるようにするという対策を取る。もう一つは、こういったどうしても時勢で起こってしまった問題については特段の対策を取るという。これどちらかやらないと大変なことになるというふうに思うんですけれども、ぜひ検討して対策を打っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1540 / 6720
◆近藤なつ子委員 ということは、できないということですよね。今の質問との関係で言うと。
これ、やはり区としても当面の課題ではなかったと思うような券売機問題とかレジ問題とかということは、事業者も「あ、そうだ」というふうに気がついたときには、段取りそこまで考えていなかったという人もいるでしょうし、そもそもこれは年度限りのそれぞれの事業だと思って、来年度また新たに80万円まで使えるのではないかと思っていた事業者だって当然いらっしゃったというふうに思います。ですからそういったことで言うと、これは対応できないとびっくりしていると思うんですよね。
方法としては2つあるというふうに思っていまして、私は、最善なのは来年度も、2年度に丸めないで同様に80万円まで利用できるようにするという対策を取る。もう一つは、こういったどうしても時勢で起こってしまった問題については特段の対策を取るという。これどちらかやらないと大変なことになるというふうに思うんですけれども、ぜひ検討して対策を打っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1541 / 6720
◆近藤なつ子委員 ということは、できないということですよね。今の質問との関係で言うと。
これ、やはり区としても当面の課題ではなかったと思うような券売機問題とかレジ問題とかということは、事業者も「あ、そうだ」というふうに気がついたときには、段取りそこまで考えていなかったという人もいるでしょうし、そもそもこれは年度限りのそれぞれの事業だと思って、来年度また新たに80万円まで使えるのではないかと思っていた事業者だって当然いらっしゃったというふうに思います。ですからそういったことで言うと、これは対応できないとびっくりしていると思うんですよね。
方法としては2つあるというふうに思っていまして、私は、最善なのは来年度も、2年度に丸めないで同様に80万円まで利用できるようにするという対策を取る。もう一つは、こういったどうしても時勢で起こってしまった問題については特段の対策を取るという。これどちらかやらないと大変なことになるというふうに思うんですけれども、ぜひ検討して対策を打っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子副委員長#1542 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 あと、タブレットを活用するに当たって、今現在使っているものについては重さの問題が非常に、あったと思うんですが、それについては、強度はありながらも軽量な端末というふうには書いてあるんですけれども、今のとどのぐらいの差があるのかについて、ちょっと教えていただきたいというふうに思います。
税務課長#1543 / 6720
◎税務課長 まさに委員御指摘のとおり、何年分の証明が何年分の内容を記載しているのかといったところは、窓口でもしばしばお尋ねをいただくところでございますし、やはり分かりづらいところなのかなというのは、我々も認識してございます。まず、証明書自体に、例えば記載をするのかということになりますと、先ほどと同様に、どうしてもシステムの制約、機能の制約がございますので、そこについてはなかなかできるとすぐに申し上げられないところではございますが、今、委員の御指摘の内容も踏まえまして、例えば、今回御用意したチラシも変更点ではないんですが、そういったところを分かりやすく、改めて追記をするといったことと、例えば、それから、税務課の窓口におきましては、フロアアシスタントを配置しているんですが、その者が証明を取りに来た方には、必ずまずお声がけをする。その上で、証明の交付の際にも、何年分の証明で、この内容はどういったものですといったことの御説明をさしあげておりますので、そういったところのフォローはしっかりしていきたいと考えております。
税務課長#1544 / 6720
◎税務課長 まさに委員御指摘のとおり、何年分の証明が何年分の内容を記載しているのかといったところは、窓口でもしばしばお尋ねをいただくところでございますし、やはり分かりづらいところなのかなというのは、我々も認識してございます。まず、証明書自体に、例えば記載をするのかということになりますと、先ほどと同様に、どうしてもシステムの制約、機能の制約がございますので、そこについてはなかなかできるとすぐに申し上げられないところではございますが、今、委員の御指摘の内容も踏まえまして、例えば、今回御用意したチラシも変更点ではないんですが、そういったところを分かりやすく、改めて追記をするといったことと、例えば、それから、税務課の窓口におきましては、フロアアシスタントを配置しているんですが、その者が証明を取りに来た方には、必ずまずお声がけをする。その上で、証明の交付の際にも、何年分の証明で、この内容はどういったものですといったことの御説明をさしあげておりますので、そういったところのフォローはしっかりしていきたいと考えております。
近藤なつ子副委員長#1545 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 あと、タブレットを活用するに当たって、今現在使っているものについては重さの問題が非常に、あったと思うんですが、それについては、強度はありながらも軽量な端末というふうには書いてあるんですけれども、今のとどのぐらいの差があるのかについて、ちょっと教えていただきたいというふうに思います。
ひやま真一#1546 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1547 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1548 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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税務課長#1549 / 6720
◎税務課長 まさに委員御指摘のとおり、何年分の証明が何年分の内容を記載しているのかといったところは、窓口でもしばしばお尋ねをいただくところでございますし、やはり分かりづらいところなのかなというのは、我々も認識してございます。まず、証明書自体に、例えば記載をするのかということになりますと、先ほどと同様に、どうしてもシステムの制約、機能の制約がございますので、そこについてはなかなかできるとすぐに申し上げられないところではございますが、今、委員の御指摘の内容も踏まえまして、例えば、今回御用意したチラシも変更点ではないんですが、そういったところを分かりやすく、改めて追記をするといったことと、例えば、それから、税務課の窓口におきましては、フロアアシスタントを配置しているんですが、その者が証明を取りに来た方には、必ずまずお声がけをする。その上で、証明の交付の際にも、何年分の証明で、この内容はどういったものですといったことの御説明をさしあげておりますので、そういったところのフォローはしっかりしていきたいと考えております。
税務課長#1550 / 6720
◎税務課長 まさに委員御指摘のとおり、何年分の証明が何年分の内容を記載しているのかといったところは、窓口でもしばしばお尋ねをいただくところでございますし、やはり分かりづらいところなのかなというのは、我々も認識してございます。まず、証明書自体に、例えば記載をするのかということになりますと、先ほどと同様に、どうしてもシステムの制約、機能の制約がございますので、そこについてはなかなかできるとすぐに申し上げられないところではございますが、今、委員の御指摘の内容も踏まえまして、例えば、今回御用意したチラシも変更点ではないんですが、そういったところを分かりやすく、改めて追記をするといったことと、例えば、それから、税務課の窓口におきましては、フロアアシスタントを配置しているんですが、その者が証明を取りに来た方には、必ずまずお声がけをする。その上で、証明の交付の際にも、何年分の証明で、この内容はどういったものですといったことの御説明をさしあげておりますので、そういったところのフォローはしっかりしていきたいと考えております。
ひやま真一#1551 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1552 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1553 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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三沢ひで子委員長#1554 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で、第52号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第53号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1555 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で、第52号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第53号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1556 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で、第52号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第53号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#1557 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で、第52号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第53号議案について御質疑のある方はどうぞ。
総務課長#1558 / 6720
◎総務課長 当然、これまで特別区長会を通じて制度の改善を求めているといったようなところでございます。国のほうでも返礼品の在り方といったようなところをいろいろ絞ってきているというような点で、そういった制度の改善ということはなされているというふうに考えているところでございますが、先ほど御答弁したとおり、そもそもといったところもございますので、こういったところは今後も訴え続けていければというふうに考えております。
総務課長#1559 / 6720
◎総務課長 当然、これまで特別区長会を通じて制度の改善を求めているといったようなところでございます。国のほうでも返礼品の在り方といったようなところをいろいろ絞ってきているというような点で、そういった制度の改善ということはなされているというふうに考えているところでございますが、先ほど御答弁したとおり、そもそもといったところもございますので、こういったところは今後も訴え続けていければというふうに考えております。
総務課長#1560 / 6720
◎総務課長 当然、これまで特別区長会を通じて制度の改善を求めているといったようなところでございます。国のほうでも返礼品の在り方といったようなところをいろいろ絞ってきているというような点で、そういった制度の改善ということはなされているというふうに考えているところでございますが、先ほど御答弁したとおり、そもそもといったところもございますので、こういったところは今後も訴え続けていければというふうに考えております。
総務課長#1561 / 6720
◎総務課長 当然、これまで特別区長会を通じて制度の改善を求めているといったようなところでございます。国のほうでも返礼品の在り方といったようなところをいろいろ絞ってきているというような点で、そういった制度の改善ということはなされているというふうに考えているところでございますが、先ほど御答弁したとおり、そもそもといったところもございますので、こういったところは今後も訴え続けていければというふうに考えております。
ひやま真一#1562 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1563 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は委員会審査報告のとおり可決されました。
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生涯学習スポーツ課長#1564 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区が所有していない屋外スポーツ施設についてのお尋ねというところでございます。まず、江戸川河川敷グラウンド、こちらにつきましては、令和元年6月から借り上げを開始しており、令和4年度には、2つあるグラウンドのうち一方、サッカーができるグラウンドに変更したところ、稼働率も、今順調に伸びておりまして、今年度直近の5か月の平均実績では、22番グラウンドで68.7%、70%近くいっているところと、S4グラウンド、サッカーに変更したグラウンドですけれども、60%を超える状況となってございます。また、ほか自治体と連携して活用している施設としては、東京都からお借りしている落合中央公園野球場ですとか、戸山多目的運動広場、また、千代田区が施設管理をしている外濠公園総合グラウンド、中野区の妙正寺川公園運動広場などございますけれども、やはり運動施設については、新宿区内、新たに整備していくというのは非常に難しい状況もございますので、こういった区所有ではない屋外スポーツ施設の活用につきましても、引き続き、他の自治体ですとか、大学等との連携を図っていきたいと、このように考えているところでございます。
渡辺清人委員#1565 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
その中で落合中央公園について、昨日の有馬委員の質疑にもありまして、老朽化の問題、またいろいろとありまして、東京都のこの下水道局の管理の落合水処理センターをお借りして、その上を使っているんですけれども、やはり修繕してほしいとか、早くLED化してほしいと、そういったお話を聞きます。その話はいたしませんが、区との関係もあり、なかなか難しいところもあるかなと思ってございます。ただ、落合中央公園野球場に関しては、近年サッカーの利用も非常に多くて、お話もありました、クリアソン新宿の練習場所としても利用しておりますが、名称が落合中央公園野球場というふうになってございます。もちろん野球での使用も当然ございますが、タグラグビーとかほかの目的で使用されることも多いので、戸山公園と同様に、多目的運動場等の名称に変更する検討も必要かなというふうに考えてございます。
また、もちろんこれ東京都との連携もあるんですけれども、例えばネーミングライツを活用したりとか、そういったことで運動場名や施設名を変えていく、進めていくことに関してはどのようにお考えなのか、お聞かせください。
ひやま真一#1566 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第101号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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藤原たけき委員#1567 / 6720
◆藤原たけき委員 非常に丁寧にこの証明書の内容を御説明いただいているというのは、私もお聞きしているんですが、証明書を取りに行って説明を受けた方と、申請をするときに実際に書いたり、見たりする方が家族で違うということも結構あって、取りに行った人は「分かっていたわよ」なんておっしゃっているんですけれども、書く人はよく分かっていなかったみたいなことは、間々あることなので、ぜひ、システムの問題等もあるとは思うんですが、行った人しか理解できていない状況よりは、その書面を見れば分かるというふうになっていたほうが非常に便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
ひやま真一#1568 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7及び日程第8を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1569 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7及び日程第8を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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教育指導課長#1570 / 6720
◎教育指導課長 重さについてですが、今回のものが1,100グラムぐらいということで、現在のものは1,050グラム、約50グラムちょっと重くなるというような形です。
ただ、これまで1万5,000台準備するその端末の中で、幾つかの端末はあるんですけれども、でもその中でもやっぱり最軽量といったものをうちでは選定させていただいておりますので、50グラムほどちょっと増えるというような状況ではございますが、先ほども申しましたように堅牢性だとか、これからも使う種類等については、よりいいものというような形で選定をさせていただいているところです。
教育指導課長#1571 / 6720
◎教育指導課長 重さについてですが、今回のものが1,100グラムぐらいということで、現在のものは1,050グラム、約50グラムちょっと重くなるというような形です。
ただ、これまで1万5,000台準備するその端末の中で、幾つかの端末はあるんですけれども、でもその中でもやっぱり最軽量といったものをうちでは選定させていただいておりますので、50グラムほどちょっと増えるというような状況ではございますが、先ほども申しましたように堅牢性だとか、これからも使う種類等については、よりいいものというような形で選定をさせていただいているところです。
教育指導課長#1572 / 6720
◎教育指導課長 重さについてですが、今回のものが1,100グラムぐらいということで、現在のものは1,050グラム、約50グラムちょっと重くなるというような形です。
ただ、これまで1万5,000台準備するその端末の中で、幾つかの端末はあるんですけれども、でもその中でもやっぱり最軽量といったものをうちでは選定させていただいておりますので、50グラムほどちょっと増えるというような状況ではございますが、先ほども申しましたように堅牢性だとか、これからも使う種類等については、よりいいものというような形で選定をさせていただいているところです。
教育指導課長#1573 / 6720
◎教育指導課長 重さについてですが、今回のものが1,100グラムぐらいということで、現在のものは1,050グラム、約50グラムちょっと重くなるというような形です。
ただ、これまで1万5,000台準備するその端末の中で、幾つかの端末はあるんですけれども、でもその中でもやっぱり最軽量といったものをうちでは選定させていただいておりますので、50グラムほどちょっと増えるというような状況ではございますが、先ほども申しましたように堅牢性だとか、これからも使う種類等については、よりいいものというような形で選定をさせていただいているところです。
ひやま真一#1574 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7及び日程第8を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1575 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第7及び日程第8を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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藤原たけき委員#1576 / 6720
◆藤原たけき委員 非常に丁寧にこの証明書の内容を御説明いただいているというのは、私もお聞きしているんですが、証明書を取りに行って説明を受けた方と、申請をするときに実際に書いたり、見たりする方が家族で違うということも結構あって、取りに行った人は「分かっていたわよ」なんておっしゃっているんですけれども、書く人はよく分かっていなかったみたいなことは、間々あることなので、ぜひ、システムの問題等もあるとは思うんですが、行った人しか理解できていない状況よりは、その書面を見れば分かるというふうになっていたほうが非常に便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1577 / 6720
◆藤原たけき委員 非常に丁寧にこの証明書の内容を御説明いただいているというのは、私もお聞きしているんですが、証明書を取りに行って説明を受けた方と、申請をするときに実際に書いたり、見たりする方が家族で違うということも結構あって、取りに行った人は「分かっていたわよ」なんておっしゃっているんですけれども、書く人はよく分かっていなかったみたいなことは、間々あることなので、ぜひ、システムの問題等もあるとは思うんですが、行った人しか理解できていない状況よりは、その書面を見れば分かるというふうになっていたほうが非常に便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
渡辺清人委員#1578 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
その中で落合中央公園について、昨日の有馬委員の質疑にもありまして、老朽化の問題、またいろいろとありまして、東京都のこの下水道局の管理の落合水処理センターをお借りして、その上を使っているんですけれども、やはり修繕してほしいとか、早くLED化してほしいと、そういったお話を聞きます。その話はいたしませんが、区との関係もあり、なかなか難しいところもあるかなと思ってございます。ただ、落合中央公園野球場に関しては、近年サッカーの利用も非常に多くて、お話もありました、クリアソン新宿の練習場所としても利用しておりますが、名称が落合中央公園野球場というふうになってございます。もちろん野球での使用も当然ございますが、タグラグビーとかほかの目的で使用されることも多いので、戸山公園と同様に、多目的運動場等の名称に変更する検討も必要かなというふうに考えてございます。
また、もちろんこれ東京都との連携もあるんですけれども、例えばネーミングライツを活用したりとか、そういったことで運動場名や施設名を変えていく、進めていくことに関してはどのようにお考えなのか、お聞かせください。
渡辺清人委員#1579 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
その中で落合中央公園について、昨日の有馬委員の質疑にもありまして、老朽化の問題、またいろいろとありまして、東京都のこの下水道局の管理の落合水処理センターをお借りして、その上を使っているんですけれども、やはり修繕してほしいとか、早くLED化してほしいと、そういったお話を聞きます。その話はいたしませんが、区との関係もあり、なかなか難しいところもあるかなと思ってございます。ただ、落合中央公園野球場に関しては、近年サッカーの利用も非常に多くて、お話もありました、クリアソン新宿の練習場所としても利用しておりますが、名称が落合中央公園野球場というふうになってございます。もちろん野球での使用も当然ございますが、タグラグビーとかほかの目的で使用されることも多いので、戸山公園と同様に、多目的運動場等の名称に変更する検討も必要かなというふうに考えてございます。
また、もちろんこれ東京都との連携もあるんですけれども、例えばネーミングライツを活用したりとか、そういったことで運動場名や施設名を変えていく、進めていくことに関してはどのようにお考えなのか、お聞かせください。
渡辺清人委員#1580 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
その中で落合中央公園について、昨日の有馬委員の質疑にもありまして、老朽化の問題、またいろいろとありまして、東京都のこの下水道局の管理の落合水処理センターをお借りして、その上を使っているんですけれども、やはり修繕してほしいとか、早くLED化してほしいと、そういったお話を聞きます。その話はいたしませんが、区との関係もあり、なかなか難しいところもあるかなと思ってございます。ただ、落合中央公園野球場に関しては、近年サッカーの利用も非常に多くて、お話もありました、クリアソン新宿の練習場所としても利用しておりますが、名称が落合中央公園野球場というふうになってございます。もちろん野球での使用も当然ございますが、タグラグビーとかほかの目的で使用されることも多いので、戸山公園と同様に、多目的運動場等の名称に変更する検討も必要かなというふうに考えてございます。
また、もちろんこれ東京都との連携もあるんですけれども、例えばネーミングライツを活用したりとか、そういったことで運動場名や施設名を変えていく、進めていくことに関してはどのようにお考えなのか、お聞かせください。
さわいめぐみ#1581 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
今回は、防災のテーマで放射線等使用施設に関する避難計画についてと、母乳で育てる権利、当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
日本はこれまで、阪神・淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震と、最大震度7を記録する震災が全国で起こってきました。首都圏においては、今後30年以内に70%の確率でマグニチュード7クラスの大地震が発生すると予測されています。
新宿区では、被害想定を首都直下地震に標準を合わせ、エリアの多くの部分がマグニチュード6弱となることを予測し、様々な対策を行っていると聞いております。6弱とはいえ、有数の交通ハブとなっている新宿区では、発災の時間帯によっては30万人以上の帰宅困難者が出る可能性もあり、発災時、そして発災後の復興には想像を絶する困難が予測されます。
また、南海トラフでは、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10メートルを超える津波の襲来が想定されています。これまでの大型震災がことごとく想定を上回っていることを鑑みると、首都直下地震だけを見ていればいいということでもないだろうと考えます。
いつ起こるか分からない自然災害にどれほど備えるのかということは、大変難しい課題です。使い古された言葉ではありますが、今日、今このとき起こるかもしれないと身を引き締めつつ、できるだけ減災ができるよう備えておかなければなりません。定例会でも何度も取り上げられ、今回の本会議でもたくさんの議員の方が質問されまして、重なる部分もございますが、改めて通告どおり質疑をさせていただきます。
最初に、放射線等使用施設に関する避難計画についてお伺いをいたします。
新宿区防災会議が発行する「新宿区地域防災計画」には、放射線等使用施設について触れられており、令和3年11月現在で、区内放射線物質保管施設は計46施設あるとあります。内容はざっくりと、教育5、研究15、医療25、民間1とのことですが、災害時、これら施設に危険が差し迫ったときはどうするのでしょうか。
核物質の保管状況等の情報については、法と条例に基づき国が管理、治安対策上の理由から情報提供を行っていないとあります。東京都は、火災予防条例に基づく届出により、東京消防庁が必要な情報を把握しているとありますが、区においては、都から事故の報告を得た場合に関係各所へ必要な措置に協力するにとどまっています。区では何も把握しておらず、都や国から要請があって初めて行動を起こすことができるようですが、どの程度のどういった施設が存在しているのかも分からず、不安です。
というのも、今回の能登震災では、北陸電力志賀原発の半径30キロ圏内で最大8地区の約400人が8日間孤立状態になっていたことが分かりました。当初あった避難計画はずさんで、全く機能しなかったのです。
避難計画が機能しないと発災してから分かるのは大変問題です。国会は隣接し、東京都庁は新宿区内にあり、災害が起こった際にはともに被災します。事故の発見や対応が遅れる可能性があるのではないでしょうか。対策はしているのでしょうか。区の御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ#1582 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
今回は、防災のテーマで放射線等使用施設に関する避難計画についてと、母乳で育てる権利、当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
日本はこれまで、阪神・淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震と、最大震度7を記録する震災が全国で起こってきました。首都圏においては、今後30年以内に70%の確率でマグニチュード7クラスの大地震が発生すると予測されています。
新宿区では、被害想定を首都直下地震に標準を合わせ、エリアの多くの部分がマグニチュード6弱となることを予測し、様々な対策を行っていると聞いております。6弱とはいえ、有数の交通ハブとなっている新宿区では、発災の時間帯によっては30万人以上の帰宅困難者が出る可能性もあり、発災時、そして発災後の復興には想像を絶する困難が予測されます。
また、南海トラフでは、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10メートルを超える津波の襲来が想定されています。これまでの大型震災がことごとく想定を上回っていることを鑑みると、首都直下地震だけを見ていればいいということでもないだろうと考えます。
いつ起こるか分からない自然災害にどれほど備えるのかということは、大変難しい課題です。使い古された言葉ではありますが、今日、今このとき起こるかもしれないと身を引き締めつつ、できるだけ減災ができるよう備えておかなければなりません。定例会でも何度も取り上げられ、今回の本会議でもたくさんの議員の方が質問されまして、重なる部分もございますが、改めて通告どおり質疑をさせていただきます。
最初に、放射線等使用施設に関する避難計画についてお伺いをいたします。
新宿区防災会議が発行する「新宿区地域防災計画」には、放射線等使用施設について触れられており、令和3年11月現在で、区内放射線物質保管施設は計46施設あるとあります。内容はざっくりと、教育5、研究15、医療25、民間1とのことですが、災害時、これら施設に危険が差し迫ったときはどうするのでしょうか。
核物質の保管状況等の情報については、法と条例に基づき国が管理、治安対策上の理由から情報提供を行っていないとあります。東京都は、火災予防条例に基づく届出により、東京消防庁が必要な情報を把握しているとありますが、区においては、都から事故の報告を得た場合に関係各所へ必要な措置に協力するにとどまっています。区では何も把握しておらず、都や国から要請があって初めて行動を起こすことができるようですが、どの程度のどういった施設が存在しているのかも分からず、不安です。
というのも、今回の能登震災では、北陸電力志賀原発の半径30キロ圏内で最大8地区の約400人が8日間孤立状態になっていたことが分かりました。当初あった避難計画はずさんで、全く機能しなかったのです。
避難計画が機能しないと発災してから分かるのは大変問題です。国会は隣接し、東京都庁は新宿区内にあり、災害が起こった際にはともに被災します。事故の発見や対応が遅れる可能性があるのではないでしょうか。対策はしているのでしょうか。区の御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ#1583 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
今回は、防災のテーマで放射線等使用施設に関する避難計画についてと、母乳で育てる権利、当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
日本はこれまで、阪神・淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震と、最大震度7を記録する震災が全国で起こってきました。首都圏においては、今後30年以内に70%の確率でマグニチュード7クラスの大地震が発生すると予測されています。
新宿区では、被害想定を首都直下地震に標準を合わせ、エリアの多くの部分がマグニチュード6弱となることを予測し、様々な対策を行っていると聞いております。6弱とはいえ、有数の交通ハブとなっている新宿区では、発災の時間帯によっては30万人以上の帰宅困難者が出る可能性もあり、発災時、そして発災後の復興には想像を絶する困難が予測されます。
また、南海トラフでは、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10メートルを超える津波の襲来が想定されています。これまでの大型震災がことごとく想定を上回っていることを鑑みると、首都直下地震だけを見ていればいいということでもないだろうと考えます。
いつ起こるか分からない自然災害にどれほど備えるのかということは、大変難しい課題です。使い古された言葉ではありますが、今日、今このとき起こるかもしれないと身を引き締めつつ、できるだけ減災ができるよう備えておかなければなりません。定例会でも何度も取り上げられ、今回の本会議でもたくさんの議員の方が質問されまして、重なる部分もございますが、改めて通告どおり質疑をさせていただきます。
最初に、放射線等使用施設に関する避難計画についてお伺いをいたします。
新宿区防災会議が発行する「新宿区地域防災計画」には、放射線等使用施設について触れられており、令和3年11月現在で、区内放射線物質保管施設は計46施設あるとあります。内容はざっくりと、教育5、研究15、医療25、民間1とのことですが、災害時、これら施設に危険が差し迫ったときはどうするのでしょうか。
核物質の保管状況等の情報については、法と条例に基づき国が管理、治安対策上の理由から情報提供を行っていないとあります。東京都は、火災予防条例に基づく届出により、東京消防庁が必要な情報を把握しているとありますが、区においては、都から事故の報告を得た場合に関係各所へ必要な措置に協力するにとどまっています。区では何も把握しておらず、都や国から要請があって初めて行動を起こすことができるようですが、どの程度のどういった施設が存在しているのかも分からず、不安です。
というのも、今回の能登震災では、北陸電力志賀原発の半径30キロ圏内で最大8地区の約400人が8日間孤立状態になっていたことが分かりました。当初あった避難計画はずさんで、全く機能しなかったのです。
避難計画が機能しないと発災してから分かるのは大変問題です。国会は隣接し、東京都庁は新宿区内にあり、災害が起こった際にはともに被災します。事故の発見や対応が遅れる可能性があるのではないでしょうか。対策はしているのでしょうか。区の御見解をお聞かせください。
さわいめぐみ#1584 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
今回は、防災のテーマで放射線等使用施設に関する避難計画についてと、母乳で育てる権利、当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
日本はこれまで、阪神・淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震と、最大震度7を記録する震災が全国で起こってきました。首都圏においては、今後30年以内に70%の確率でマグニチュード7クラスの大地震が発生すると予測されています。
新宿区では、被害想定を首都直下地震に標準を合わせ、エリアの多くの部分がマグニチュード6弱となることを予測し、様々な対策を行っていると聞いております。6弱とはいえ、有数の交通ハブとなっている新宿区では、発災の時間帯によっては30万人以上の帰宅困難者が出る可能性もあり、発災時、そして発災後の復興には想像を絶する困難が予測されます。
また、南海トラフでは、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10メートルを超える津波の襲来が想定されています。これまでの大型震災がことごとく想定を上回っていることを鑑みると、首都直下地震だけを見ていればいいということでもないだろうと考えます。
いつ起こるか分からない自然災害にどれほど備えるのかということは、大変難しい課題です。使い古された言葉ではありますが、今日、今このとき起こるかもしれないと身を引き締めつつ、できるだけ減災ができるよう備えておかなければなりません。定例会でも何度も取り上げられ、今回の本会議でもたくさんの議員の方が質問されまして、重なる部分もございますが、改めて通告どおり質疑をさせていただきます。
最初に、放射線等使用施設に関する避難計画についてお伺いをいたします。
新宿区防災会議が発行する「新宿区地域防災計画」には、放射線等使用施設について触れられており、令和3年11月現在で、区内放射線物質保管施設は計46施設あるとあります。内容はざっくりと、教育5、研究15、医療25、民間1とのことですが、災害時、これら施設に危険が差し迫ったときはどうするのでしょうか。
核物質の保管状況等の情報については、法と条例に基づき国が管理、治安対策上の理由から情報提供を行っていないとあります。東京都は、火災予防条例に基づく届出により、東京消防庁が必要な情報を把握しているとありますが、区においては、都から事故の報告を得た場合に関係各所へ必要な措置に協力するにとどまっています。区では何も把握しておらず、都や国から要請があって初めて行動を起こすことができるようですが、どの程度のどういった施設が存在しているのかも分からず、不安です。
というのも、今回の能登震災では、北陸電力志賀原発の半径30キロ圏内で最大8地区の約400人が8日間孤立状態になっていたことが分かりました。当初あった避難計画はずさんで、全く機能しなかったのです。
避難計画が機能しないと発災してから分かるのは大変問題です。国会は隣接し、東京都庁は新宿区内にあり、災害が起こった際にはともに被災します。事故の発見や対応が遅れる可能性があるのではないでしょうか。対策はしているのでしょうか。区の御見解をお聞かせください。
渡辺やすし委員#1585 / 6720
◆渡辺やすし委員 補助員が放課後児童支援員の研修を受けなくてはいけないことをやめるということだと思うんですけれども、放課後児童支援員の研修って、単に研修を受けるだけじゃなくて、研修の前提として、ある程度の要項というか要件があるというふうに理解しているんです。その要件と研修内容について、かいつまんで教えてください。
渡辺やすし委員#1586 / 6720
◆渡辺やすし委員 補助員が放課後児童支援員の研修を受けなくてはいけないことをやめるということだと思うんですけれども、放課後児童支援員の研修って、単に研修を受けるだけじゃなくて、研修の前提として、ある程度の要項というか要件があるというふうに理解しているんです。その要件と研修内容について、かいつまんで教えてください。
渡辺やすし委員#1587 / 6720
◆渡辺やすし委員 補助員が放課後児童支援員の研修を受けなくてはいけないことをやめるということだと思うんですけれども、放課後児童支援員の研修って、単に研修を受けるだけじゃなくて、研修の前提として、ある程度の要項というか要件があるというふうに理解しているんです。その要件と研修内容について、かいつまんで教えてください。
渡辺やすし委員#1588 / 6720
◆渡辺やすし委員 補助員が放課後児童支援員の研修を受けなくてはいけないことをやめるということだと思うんですけれども、放課後児童支援員の研修って、単に研修を受けるだけじゃなくて、研修の前提として、ある程度の要項というか要件があるというふうに理解しているんです。その要件と研修内容について、かいつまんで教えてください。
藤原たけき委員#1589 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、委託料で非常にたくさんの部分が外に出てしまうと。せっかくふるさと納税をしてもらっても。であるならば、事務作業等々も含めて自分でやったら、自治体がやったらどうなんだろうかという提案が、要するにIT企業の自治体のシステムをいろいろやっている業者のほうから、今、よく提案みたいな形であちこちで提言されているんですけれども、結局ふるさと納税に関する自治体の資源を奪い合うというような形になっていて、本来的にはやっぱりふるさと納税を変えていかなければというふうに思うんですが、区の内部でふるさと納税の事務とか運営等々をやるという考えについてはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1590 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、委託料で非常にたくさんの部分が外に出てしまうと。せっかくふるさと納税をしてもらっても。であるならば、事務作業等々も含めて自分でやったら、自治体がやったらどうなんだろうかという提案が、要するにIT企業の自治体のシステムをいろいろやっている業者のほうから、今、よく提案みたいな形であちこちで提言されているんですけれども、結局ふるさと納税に関する自治体の資源を奪い合うというような形になっていて、本来的にはやっぱりふるさと納税を変えていかなければというふうに思うんですが、区の内部でふるさと納税の事務とか運営等々をやるという考えについてはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1591 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、委託料で非常にたくさんの部分が外に出てしまうと。せっかくふるさと納税をしてもらっても。であるならば、事務作業等々も含めて自分でやったら、自治体がやったらどうなんだろうかという提案が、要するにIT企業の自治体のシステムをいろいろやっている業者のほうから、今、よく提案みたいな形であちこちで提言されているんですけれども、結局ふるさと納税に関する自治体の資源を奪い合うというような形になっていて、本来的にはやっぱりふるさと納税を変えていかなければというふうに思うんですが、区の内部でふるさと納税の事務とか運営等々をやるという考えについてはいかがでしょうか。
藤原たけき委員#1592 / 6720
◆藤原たけき委員 それで、委託料で非常にたくさんの部分が外に出てしまうと。せっかくふるさと納税をしてもらっても。であるならば、事務作業等々も含めて自分でやったら、自治体がやったらどうなんだろうかという提案が、要するにIT企業の自治体のシステムをいろいろやっている業者のほうから、今、よく提案みたいな形であちこちで提言されているんですけれども、結局ふるさと納税に関する自治体の資源を奪い合うというような形になっていて、本来的にはやっぱりふるさと納税を変えていかなければというふうに思うんですが、区の内部でふるさと納税の事務とか運営等々をやるという考えについてはいかがでしょうか。
ひやま真一#1593 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第101号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
産業振興課長#1594 / 6720
◎産業振興課長 こちらの補助金について、この2つのメニューについて令和5年度、6年度という形で通算でやるという考え方につきましては、例えばIT・デジタルですとパソコン等を買われたりとか、省エネ設備も買われたりとかいうものがあろうかと思うんですけれども、では、これを来年もまたパソコンをもう一台とかエアコンをもう一台とか、こういったことをずっと継続して毎年補助し続けるというようなことは考えておりませんで、補助金自体の目的が、IT化や省エネ化を推進することが目的でありまして、毎年負担をそのまま補填するような制度ということは、もともと考えていないというようなところでございます。
ただ、一方、限られた予算の中で人手不足の対応とか新しい課題にも対応しており、経営力強化に向けた総合的な支援を引き続き実施してまいりたいと考えてございます。
産業振興課長#1595 / 6720
◎産業振興課長 こちらの補助金について、この2つのメニューについて令和5年度、6年度という形で通算でやるという考え方につきましては、例えばIT・デジタルですとパソコン等を買われたりとか、省エネ設備も買われたりとかいうものがあろうかと思うんですけれども、では、これを来年もまたパソコンをもう一台とかエアコンをもう一台とか、こういったことをずっと継続して毎年補助し続けるというようなことは考えておりませんで、補助金自体の目的が、IT化や省エネ化を推進することが目的でありまして、毎年負担をそのまま補填するような制度ということは、もともと考えていないというようなところでございます。
ただ、一方、限られた予算の中で人手不足の対応とか新しい課題にも対応しており、経営力強化に向けた総合的な支援を引き続き実施してまいりたいと考えてございます。
産業振興課長#1596 / 6720
◎産業振興課長 こちらの補助金について、この2つのメニューについて令和5年度、6年度という形で通算でやるという考え方につきましては、例えばIT・デジタルですとパソコン等を買われたりとか、省エネ設備も買われたりとかいうものがあろうかと思うんですけれども、では、これを来年もまたパソコンをもう一台とかエアコンをもう一台とか、こういったことをずっと継続して毎年補助し続けるというようなことは考えておりませんで、補助金自体の目的が、IT化や省エネ化を推進することが目的でありまして、毎年負担をそのまま補填するような制度ということは、もともと考えていないというようなところでございます。
ただ、一方、限られた予算の中で人手不足の対応とか新しい課題にも対応しており、経営力強化に向けた総合的な支援を引き続き実施してまいりたいと考えてございます。
産業振興課長#1597 / 6720
◎産業振興課長 こちらの補助金について、この2つのメニューについて令和5年度、6年度という形で通算でやるという考え方につきましては、例えばIT・デジタルですとパソコン等を買われたりとか、省エネ設備も買われたりとかいうものがあろうかと思うんですけれども、では、これを来年もまたパソコンをもう一台とかエアコンをもう一台とか、こういったことをずっと継続して毎年補助し続けるというようなことは考えておりませんで、補助金自体の目的が、IT化や省エネ化を推進することが目的でありまして、毎年負担をそのまま補填するような制度ということは、もともと考えていないというようなところでございます。
ただ、一方、限られた予算の中で人手不足の対応とか新しい課題にも対応しており、経営力強化に向けた総合的な支援を引き続き実施してまいりたいと考えてございます。
ひやま真一#1598 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第101号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1599 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第12を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第101号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原たけき委員#1600 / 6720
◆藤原たけき委員 非常に丁寧にこの証明書の内容を御説明いただいているというのは、私もお聞きしているんですが、証明書を取りに行って説明を受けた方と、申請をするときに実際に書いたり、見たりする方が家族で違うということも結構あって、取りに行った人は「分かっていたわよ」なんておっしゃっているんですけれども、書く人はよく分かっていなかったみたいなことは、間々あることなので、ぜひ、システムの問題等もあるとは思うんですが、行った人しか理解できていない状況よりは、その書面を見れば分かるというふうになっていたほうが非常に便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
生涯学習スポーツ課長#1601 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の名称変更についてのお尋ねでございます。この落合中央公園野球場については、修繕等については、今、委員からありましたけれども、利用者の皆様から様々な御要望をいただいているところですが、施設の改修等に当たっては都との調整協議が必要になるといったところでございます。
こちらの野球場は、委員おっしゃるとおり、野球だけでなく、サッカーやその他の様々な種目で多く御利用いただいているところでございまして、まさに多目的な運動広場として使用されている施設であるというふうに認識しているところでございます。
この施設の名称につきましては、区民ですとか、またその利用者にとって分かりやすい名称について検討するということも重要であると考えてございますが、一方で、この名称については、昭和47年の開設以来、変わっておらず、地域の方に長く親しまれている愛称でもあるのかなというふうに考えてございます。
御質問にございましたネーミングライツの活用につきましては、これ、東京都がこの公園については、使用許可という形で無償でお借りしている施設でございまして、都の公有財産というところでは、様々制約もございまして、区の一存ではなかなか決められないところでございますけれども、まずはこの施設の御利用に当たっては、施設ガイド等で、落合中央公園野球場という名称ですが、多目的に使用できるといったところ、運動広場であるということ、しっかり周知をさせていただきながら、施設の名称変更について、今後、具体的な御要望の声が多く集まってきた場合には、利用者の声ですとか、また地域の方々のお声を聞きながら、検討してまいりたいと、このように考えているところでございます。
青木仁美委員#1602 / 6720
◆青木仁美委員 今回のこの変更がパッケージをノンカスタマイズで利用するということで1年間限定ということなんですが、来年、再来年の標準準拠システムに移行したときに、またさらに様式が変わるということなのかなと思うんですが、結構、こういうのは自治体、市町村ごとに内容が違っているということであれば、実際、証明書というのは大体どこかに提出することになるかと思うんですが、その際にどういう影響があるんでしょうか、変更になることで。
近藤なつ子委員#1603 / 6720
◆近藤なつ子委員 ぜひ新たな課題についても検討して、対策を打っていただきたいというふうに思います。
この物価高、区民支援との関係でもう一点伺います。
これも代表質問でも伺ったんですが、介護・福祉事業者への物価高騰対策についてです。
これに対して区長は、今回、報酬改定が介護や障害福祉の現場で行われることになっています。この改定される報酬等に物価高騰分が含まれていると国が説明していることをもって、継続しないと答えています。今年度だけでも4億円を超える物価高相当の支援を行ってきたわけです。私も幾つかの現場の方にお話を伺ったんですけれども、今年、去年とこの支援があったので何とか乗り越えることができた、しかし、報酬も物価高を超えるような報酬改定がされていない下で、そこに物価高まで含まれる、賃上げもせえというようなことになったら、もうとてもではないけれども成り立たないというお話を聞きました。
区として現場から実態は聞いているんでしょうか。
近藤なつ子委員#1604 / 6720
◆近藤なつ子委員 ぜひ新たな課題についても検討して、対策を打っていただきたいというふうに思います。
この物価高、区民支援との関係でもう一点伺います。
これも代表質問でも伺ったんですが、介護・福祉事業者への物価高騰対策についてです。
これに対して区長は、今回、報酬改定が介護や障害福祉の現場で行われることになっています。この改定される報酬等に物価高騰分が含まれていると国が説明していることをもって、継続しないと答えています。今年度だけでも4億円を超える物価高相当の支援を行ってきたわけです。私も幾つかの現場の方にお話を伺ったんですけれども、今年、去年とこの支援があったので何とか乗り越えることができた、しかし、報酬も物価高を超えるような報酬改定がされていない下で、そこに物価高まで含まれる、賃上げもせえというようなことになったら、もうとてもではないけれども成り立たないというお話を聞きました。
区として現場から実態は聞いているんでしょうか。
吉住健一#1605 / 6720
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えします。
災害時における放射線等使用施設に関する避難計画についてのお尋ねです。
放射線等使用施設に関する避難計画と事故発生時の対応についてです。
避難計画は、原子力発電所からおおむね半径30キロメートルの範囲について、避難方法や避難経路等に関して策定することになっています。
都内に避難計画の策定対象となる原子力施設はありませんが、レントゲン撮影のエックス線を利用する医療機関など、放射線等使用施設は区内に46施設あります。各施設においては、放射性同位元素等規制法や火災予防条例等に基づき、国や消防署に許可申請、または届出を行うとともに、定期的に地震、火災の発生を想定した訓練を行っています。また、国や消防署は、施設構造等への検査や定期点検、火災予防対策の指導を行っており、事故の未然防止に努めています。
首都直下地震等が発生した場合、区は災害対策本部を設置し、非常配備態勢を発令しますが、警察、消防等の各防災関係機関も同様の態勢を取ることになっており、本庁舎には情報連絡員として、警察、消防等から職員が派遣され、情報共有体制を強化します。
放射線等使用施設で事故が発生した際は、施設関係者は、直ちに人命救助、汚染拡大の防止等の応急措置を講じるとともに、警察や消防等に通報することになっており、消防機関からは、特殊災害部隊等が出動して対応します。区は、情報連絡員を通じて情報を共有し、必要に応じた住民避難の指示等の措置を講じます。
今後も災害時の各種応急対策については、関係機関と緊密に連携を図り、万全な体制を取ってまいります。
吉住健一#1606 / 6720
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えします。
災害時における放射線等使用施設に関する避難計画についてのお尋ねです。
放射線等使用施設に関する避難計画と事故発生時の対応についてです。
避難計画は、原子力発電所からおおむね半径30キロメートルの範囲について、避難方法や避難経路等に関して策定することになっています。
都内に避難計画の策定対象となる原子力施設はありませんが、レントゲン撮影のエックス線を利用する医療機関など、放射線等使用施設は区内に46施設あります。各施設においては、放射性同位元素等規制法や火災予防条例等に基づき、国や消防署に許可申請、または届出を行うとともに、定期的に地震、火災の発生を想定した訓練を行っています。また、国や消防署は、施設構造等への検査や定期点検、火災予防対策の指導を行っており、事故の未然防止に努めています。
首都直下地震等が発生した場合、区は災害対策本部を設置し、非常配備態勢を発令しますが、警察、消防等の各防災関係機関も同様の態勢を取ることになっており、本庁舎には情報連絡員として、警察、消防等から職員が派遣され、情報共有体制を強化します。
放射線等使用施設で事故が発生した際は、施設関係者は、直ちに人命救助、汚染拡大の防止等の応急措置を講じるとともに、警察や消防等に通報することになっており、消防機関からは、特殊災害部隊等が出動して対応します。区は、情報連絡員を通じて情報を共有し、必要に応じた住民避難の指示等の措置を講じます。
今後も災害時の各種応急対策については、関係機関と緊密に連携を図り、万全な体制を取ってまいります。
吉住健一#1607 / 6720
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えします。
災害時における放射線等使用施設に関する避難計画についてのお尋ねです。
放射線等使用施設に関する避難計画と事故発生時の対応についてです。
避難計画は、原子力発電所からおおむね半径30キロメートルの範囲について、避難方法や避難経路等に関して策定することになっています。
都内に避難計画の策定対象となる原子力施設はありませんが、レントゲン撮影のエックス線を利用する医療機関など、放射線等使用施設は区内に46施設あります。各施設においては、放射性同位元素等規制法や火災予防条例等に基づき、国や消防署に許可申請、または届出を行うとともに、定期的に地震、火災の発生を想定した訓練を行っています。また、国や消防署は、施設構造等への検査や定期点検、火災予防対策の指導を行っており、事故の未然防止に努めています。
首都直下地震等が発生した場合、区は災害対策本部を設置し、非常配備態勢を発令しますが、警察、消防等の各防災関係機関も同様の態勢を取ることになっており、本庁舎には情報連絡員として、警察、消防等から職員が派遣され、情報共有体制を強化します。
放射線等使用施設で事故が発生した際は、施設関係者は、直ちに人命救助、汚染拡大の防止等の応急措置を講じるとともに、警察や消防等に通報することになっており、消防機関からは、特殊災害部隊等が出動して対応します。区は、情報連絡員を通じて情報を共有し、必要に応じた住民避難の指示等の措置を講じます。
今後も災害時の各種応急対策については、関係機関と緊密に連携を図り、万全な体制を取ってまいります。
近藤なつ子副委員長#1608 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。とりわけ小さな子どもというか学年では、教科書等を持つだけでも大変だと思いますし、私たちの子どものとき以上に教科書の紙質がよくなって、重くなってというようなことも聞いておりまして、本当に置き勉とかをしないと駄目なのかなというふうに思うところがあるわけですよね。だから、ちょっと本当に過多な荷重で、子どもたちのそれこそ健康に支障がないように、そこは最善の対策を取っていただくようにお願いをしたいというふうには思います。
ひやま真一#1609 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1610 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1611 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1612 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#1613 / 6720
◆近藤なつ子委員 ぜひ新たな課題についても検討して、対策を打っていただきたいというふうに思います。
この物価高、区民支援との関係でもう一点伺います。
これも代表質問でも伺ったんですが、介護・福祉事業者への物価高騰対策についてです。
これに対して区長は、今回、報酬改定が介護や障害福祉の現場で行われることになっています。この改定される報酬等に物価高騰分が含まれていると国が説明していることをもって、継続しないと答えています。今年度だけでも4億円を超える物価高相当の支援を行ってきたわけです。私も幾つかの現場の方にお話を伺ったんですけれども、今年、去年とこの支援があったので何とか乗り越えることができた、しかし、報酬も物価高を超えるような報酬改定がされていない下で、そこに物価高まで含まれる、賃上げもせえというようなことになったら、もうとてもではないけれども成り立たないというお話を聞きました。
区として現場から実態は聞いているんでしょうか。
近藤なつ子委員#1614 / 6720
◆近藤なつ子委員 ぜひ新たな課題についても検討して、対策を打っていただきたいというふうに思います。
この物価高、区民支援との関係でもう一点伺います。
これも代表質問でも伺ったんですが、介護・福祉事業者への物価高騰対策についてです。
これに対して区長は、今回、報酬改定が介護や障害福祉の現場で行われることになっています。この改定される報酬等に物価高騰分が含まれていると国が説明していることをもって、継続しないと答えています。今年度だけでも4億円を超える物価高相当の支援を行ってきたわけです。私も幾つかの現場の方にお話を伺ったんですけれども、今年、去年とこの支援があったので何とか乗り越えることができた、しかし、報酬も物価高を超えるような報酬改定がされていない下で、そこに物価高まで含まれる、賃上げもせえというようなことになったら、もうとてもではないけれども成り立たないというお話を聞きました。
区として現場から実態は聞いているんでしょうか。
総務課長#1615 / 6720
◎総務課長 実際、返礼品代が3割程度というところですので、事務経費、純粋な事務という意味では2割といったところでございますが、相当な件数が来て、例えば領収書を発行したり、また返礼品業者への支払いをしたりとか、相当な業務量になりますので、区の中でやるという形になりますと相当な業務量の増というようなことになりますので、こういった点からも、やはりノウハウのある業者に委託してやるといったようなところがやはり効果的・効率的な事務の観点からは妥当であるというふうに考えております。
総務課長#1616 / 6720
◎総務課長 実際、返礼品代が3割程度というところですので、事務経費、純粋な事務という意味では2割といったところでございますが、相当な件数が来て、例えば領収書を発行したり、また返礼品業者への支払いをしたりとか、相当な業務量になりますので、区の中でやるという形になりますと相当な業務量の増というようなことになりますので、こういった点からも、やはりノウハウのある業者に委託してやるといったようなところがやはり効果的・効率的な事務の観点からは妥当であるというふうに考えております。
総務課長#1617 / 6720
◎総務課長 実際、返礼品代が3割程度というところですので、事務経費、純粋な事務という意味では2割といったところでございますが、相当な件数が来て、例えば領収書を発行したり、また返礼品業者への支払いをしたりとか、相当な業務量になりますので、区の中でやるという形になりますと相当な業務量の増というようなことになりますので、こういった点からも、やはりノウハウのある業者に委託してやるといったようなところがやはり効果的・効率的な事務の観点からは妥当であるというふうに考えております。
近藤なつ子副委員長#1618 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。とりわけ小さな子どもというか学年では、教科書等を持つだけでも大変だと思いますし、私たちの子どものとき以上に教科書の紙質がよくなって、重くなってというようなことも聞いておりまして、本当に置き勉とかをしないと駄目なのかなというふうに思うところがあるわけですよね。だから、ちょっと本当に過多な荷重で、子どもたちのそれこそ健康に支障がないように、そこは最善の対策を取っていただくようにお願いをしたいというふうには思います。
近藤なつ子副委員長#1619 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。とりわけ小さな子どもというか学年では、教科書等を持つだけでも大変だと思いますし、私たちの子どものとき以上に教科書の紙質がよくなって、重くなってというようなことも聞いておりまして、本当に置き勉とかをしないと駄目なのかなというふうに思うところがあるわけですよね。だから、ちょっと本当に過多な荷重で、子どもたちのそれこそ健康に支障がないように、そこは最善の対策を取っていただくようにお願いをしたいというふうには思います。
近藤なつ子副委員長#1620 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。とりわけ小さな子どもというか学年では、教科書等を持つだけでも大変だと思いますし、私たちの子どものとき以上に教科書の紙質がよくなって、重くなってというようなことも聞いておりまして、本当に置き勉とかをしないと駄目なのかなというふうに思うところがあるわけですよね。だから、ちょっと本当に過多な荷重で、子どもたちのそれこそ健康に支障がないように、そこは最善の対策を取っていただくようにお願いをしたいというふうには思います。
総務課長#1621 / 6720
◎総務課長 実際、返礼品代が3割程度というところですので、事務経費、純粋な事務という意味では2割といったところでございますが、相当な件数が来て、例えば領収書を発行したり、また返礼品業者への支払いをしたりとか、相当な業務量になりますので、区の中でやるという形になりますと相当な業務量の増というようなことになりますので、こういった点からも、やはりノウハウのある業者に委託してやるといったようなところがやはり効果的・効率的な事務の観点からは妥当であるというふうに考えております。
生涯学習スポーツ課長#1622 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の名称変更についてのお尋ねでございます。この落合中央公園野球場については、修繕等については、今、委員からありましたけれども、利用者の皆様から様々な御要望をいただいているところですが、施設の改修等に当たっては都との調整協議が必要になるといったところでございます。
こちらの野球場は、委員おっしゃるとおり、野球だけでなく、サッカーやその他の様々な種目で多く御利用いただいているところでございまして、まさに多目的な運動広場として使用されている施設であるというふうに認識しているところでございます。
この施設の名称につきましては、区民ですとか、またその利用者にとって分かりやすい名称について検討するということも重要であると考えてございますが、一方で、この名称については、昭和47年の開設以来、変わっておらず、地域の方に長く親しまれている愛称でもあるのかなというふうに考えてございます。
御質問にございましたネーミングライツの活用につきましては、これ、東京都がこの公園については、使用許可という形で無償でお借りしている施設でございまして、都の公有財産というところでは、様々制約もございまして、区の一存ではなかなか決められないところでございますけれども、まずはこの施設の御利用に当たっては、施設ガイド等で、落合中央公園野球場という名称ですが、多目的に使用できるといったところ、運動広場であるということ、しっかり周知をさせていただきながら、施設の名称変更について、今後、具体的な御要望の声が多く集まってきた場合には、利用者の声ですとか、また地域の方々のお声を聞きながら、検討してまいりたいと、このように考えているところでございます。
第49号議案#1623 / 6720
△第49号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
第49号議案#1624 / 6720
△第49号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
生涯学習スポーツ課長#1625 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の名称変更についてのお尋ねでございます。この落合中央公園野球場については、修繕等については、今、委員からありましたけれども、利用者の皆様から様々な御要望をいただいているところですが、施設の改修等に当たっては都との調整協議が必要になるといったところでございます。
こちらの野球場は、委員おっしゃるとおり、野球だけでなく、サッカーやその他の様々な種目で多く御利用いただいているところでございまして、まさに多目的な運動広場として使用されている施設であるというふうに認識しているところでございます。
この施設の名称につきましては、区民ですとか、またその利用者にとって分かりやすい名称について検討するということも重要であると考えてございますが、一方で、この名称については、昭和47年の開設以来、変わっておらず、地域の方に長く親しまれている愛称でもあるのかなというふうに考えてございます。
御質問にございましたネーミングライツの活用につきましては、これ、東京都がこの公園については、使用許可という形で無償でお借りしている施設でございまして、都の公有財産というところでは、様々制約もございまして、区の一存ではなかなか決められないところでございますけれども、まずはこの施設の御利用に当たっては、施設ガイド等で、落合中央公園野球場という名称ですが、多目的に使用できるといったところ、運動広場であるということ、しっかり周知をさせていただきながら、施設の名称変更について、今後、具体的な御要望の声が多く集まってきた場合には、利用者の声ですとか、また地域の方々のお声を聞きながら、検討してまいりたいと、このように考えているところでございます。
第49号議案#1626 / 6720
△第49号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
生涯学習スポーツ課長#1627 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 落合中央公園野球場の名称変更についてのお尋ねでございます。この落合中央公園野球場については、修繕等については、今、委員からありましたけれども、利用者の皆様から様々な御要望をいただいているところですが、施設の改修等に当たっては都との調整協議が必要になるといったところでございます。
こちらの野球場は、委員おっしゃるとおり、野球だけでなく、サッカーやその他の様々な種目で多く御利用いただいているところでございまして、まさに多目的な運動広場として使用されている施設であるというふうに認識しているところでございます。
この施設の名称につきましては、区民ですとか、またその利用者にとって分かりやすい名称について検討するということも重要であると考えてございますが、一方で、この名称については、昭和47年の開設以来、変わっておらず、地域の方に長く親しまれている愛称でもあるのかなというふうに考えてございます。
御質問にございましたネーミングライツの活用につきましては、これ、東京都がこの公園については、使用許可という形で無償でお借りしている施設でございまして、都の公有財産というところでは、様々制約もございまして、区の一存ではなかなか決められないところでございますけれども、まずはこの施設の御利用に当たっては、施設ガイド等で、落合中央公園野球場という名称ですが、多目的に使用できるといったところ、運動広場であるということ、しっかり周知をさせていただきながら、施設の名称変更について、今後、具体的な御要望の声が多く集まってきた場合には、利用者の声ですとか、また地域の方々のお声を聞きながら、検討してまいりたいと、このように考えているところでございます。
子ども家庭支援課長#1628 / 6720
◎子ども家庭支援課長 まず、今回の改正なんですけれども、補助員に研修を受けさせることをやめるというような改正ではなくて、補助員に資格要件を課さないというものでございます。
子ども家庭支援課長#1629 / 6720
◎子ども家庭支援課長 まず、今回の改正なんですけれども、補助員に研修を受けさせることをやめるというような改正ではなくて、補助員に資格要件を課さないというものでございます。
子ども家庭支援課長#1630 / 6720
◎子ども家庭支援課長 まず、今回の改正なんですけれども、補助員に研修を受けさせることをやめるというような改正ではなくて、補助員に資格要件を課さないというものでございます。
第49号議案#1631 / 6720
△第49号議案 災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に関する条例の一部を改正する条例
子ども家庭支援課長#1632 / 6720
◎子ども家庭支援課長 まず、今回の改正なんですけれども、補助員に研修を受けさせることをやめるというような改正ではなくて、補助員に資格要件を課さないというものでございます。
青木仁美委員#1633 / 6720
◆青木仁美委員 今回のこの変更がパッケージをノンカスタマイズで利用するということで1年間限定ということなんですが、来年、再来年の標準準拠システムに移行したときに、またさらに様式が変わるということなのかなと思うんですが、結構、こういうのは自治体、市町村ごとに内容が違っているということであれば、実際、証明書というのは大体どこかに提出することになるかと思うんですが、その際にどういう影響があるんでしょうか、変更になることで。
青木仁美委員#1634 / 6720
◆青木仁美委員 今回のこの変更がパッケージをノンカスタマイズで利用するということで1年間限定ということなんですが、来年、再来年の標準準拠システムに移行したときに、またさらに様式が変わるということなのかなと思うんですが、結構、こういうのは自治体、市町村ごとに内容が違っているということであれば、実際、証明書というのは大体どこかに提出することになるかと思うんですが、その際にどういう影響があるんでしょうか、変更になることで。
青木仁美委員#1635 / 6720
◆青木仁美委員 今回のこの変更がパッケージをノンカスタマイズで利用するということで1年間限定ということなんですが、来年、再来年の標準準拠システムに移行したときに、またさらに様式が変わるということなのかなと思うんですが、結構、こういうのは自治体、市町村ごとに内容が違っているということであれば、実際、証明書というのは大体どこかに提出することになるかと思うんですが、その際にどういう影響があるんでしょうか、変更になることで。
吉住健一#1636 / 6720
◎区長(吉住健一) さわい議員の御質問にお答えします。
災害時における放射線等使用施設に関する避難計画についてのお尋ねです。
放射線等使用施設に関する避難計画と事故発生時の対応についてです。
避難計画は、原子力発電所からおおむね半径30キロメートルの範囲について、避難方法や避難経路等に関して策定することになっています。
都内に避難計画の策定対象となる原子力施設はありませんが、レントゲン撮影のエックス線を利用する医療機関など、放射線等使用施設は区内に46施設あります。各施設においては、放射性同位元素等規制法や火災予防条例等に基づき、国や消防署に許可申請、または届出を行うとともに、定期的に地震、火災の発生を想定した訓練を行っています。また、国や消防署は、施設構造等への検査や定期点検、火災予防対策の指導を行っており、事故の未然防止に努めています。
首都直下地震等が発生した場合、区は災害対策本部を設置し、非常配備態勢を発令しますが、警察、消防等の各防災関係機関も同様の態勢を取ることになっており、本庁舎には情報連絡員として、警察、消防等から職員が派遣され、情報共有体制を強化します。
放射線等使用施設で事故が発生した際は、施設関係者は、直ちに人命救助、汚染拡大の防止等の応急措置を講じるとともに、警察や消防等に通報することになっており、消防機関からは、特殊災害部隊等が出動して対応します。区は、情報連絡員を通じて情報を共有し、必要に応じた住民避難の指示等の措置を講じます。
今後も災害時の各種応急対策については、関係機関と緊密に連携を図り、万全な体制を取ってまいります。
税務課長#1637 / 6720
◎税務課長 今、委員のほうで御指摘いただいたように、現時点におきましても、この証明書の書式とかというのは、実は自治体によって様々で、例えば、先ほど申し上げた、今記載事項を省略しているということも少し説明で触れさせていただきましたが、例えば、23区のうちの半数近くの区ではそういったこともしていないと、取扱自治体ごとに異なるといったところが実態としてあるということは、まず我々も把握しているところでございます。
ただ、例えば、課税証明で申し上げますと、やはり、一番提出先が求める内容といたしまして、所得の状況を確認したいということが当然考えられるかと思うんですが、そこについては、新宿区であっても、他区であっても同様に、その所得の内容についてはしっかり記載されるといったようなところで、その点では特段、例えば、新宿区の窓口におきまして、新宿区の証明書の記載事項が足らなくてといったようなことを特段、御意見としていただくといったところは、これまでなかったところでございます。
同様に、納税証明につきましても、こちらは基本的に滞納のある、なしといったところを示すような証明でございますので、そこの部分についても、その記載の方法は若干の差異があるかもしれませんが、その証明の求められている内容といたしましては、いずれの自治体でもしっかりと記載をされているものと考えております。
税務課長#1638 / 6720
◎税務課長 今、委員のほうで御指摘いただいたように、現時点におきましても、この証明書の書式とかというのは、実は自治体によって様々で、例えば、先ほど申し上げた、今記載事項を省略しているということも少し説明で触れさせていただきましたが、例えば、23区のうちの半数近くの区ではそういったこともしていないと、取扱自治体ごとに異なるといったところが実態としてあるということは、まず我々も把握しているところでございます。
ただ、例えば、課税証明で申し上げますと、やはり、一番提出先が求める内容といたしまして、所得の状況を確認したいということが当然考えられるかと思うんですが、そこについては、新宿区であっても、他区であっても同様に、その所得の内容についてはしっかり記載されるといったようなところで、その点では特段、例えば、新宿区の窓口におきまして、新宿区の証明書の記載事項が足らなくてといったようなことを特段、御意見としていただくといったところは、これまでなかったところでございます。
同様に、納税証明につきましても、こちらは基本的に滞納のある、なしといったところを示すような証明でございますので、そこの部分についても、その記載の方法は若干の差異があるかもしれませんが、その証明の求められている内容といたしましては、いずれの自治体でもしっかりと記載をされているものと考えております。
税務課長#1639 / 6720
◎税務課長 今、委員のほうで御指摘いただいたように、現時点におきましても、この証明書の書式とかというのは、実は自治体によって様々で、例えば、先ほど申し上げた、今記載事項を省略しているということも少し説明で触れさせていただきましたが、例えば、23区のうちの半数近くの区ではそういったこともしていないと、取扱自治体ごとに異なるといったところが実態としてあるということは、まず我々も把握しているところでございます。
ただ、例えば、課税証明で申し上げますと、やはり、一番提出先が求める内容といたしまして、所得の状況を確認したいということが当然考えられるかと思うんですが、そこについては、新宿区であっても、他区であっても同様に、その所得の内容についてはしっかり記載されるといったようなところで、その点では特段、例えば、新宿区の窓口におきまして、新宿区の証明書の記載事項が足らなくてといったようなことを特段、御意見としていただくといったところは、これまでなかったところでございます。
同様に、納税証明につきましても、こちらは基本的に滞納のある、なしといったところを示すような証明でございますので、そこの部分についても、その記載の方法は若干の差異があるかもしれませんが、その証明の求められている内容といたしましては、いずれの自治体でもしっかりと記載をされているものと考えております。
税務課長#1640 / 6720
◎税務課長 今、委員のほうで御指摘いただいたように、現時点におきましても、この証明書の書式とかというのは、実は自治体によって様々で、例えば、先ほど申し上げた、今記載事項を省略しているということも少し説明で触れさせていただきましたが、例えば、23区のうちの半数近くの区ではそういったこともしていないと、取扱自治体ごとに異なるといったところが実態としてあるということは、まず我々も把握しているところでございます。
ただ、例えば、課税証明で申し上げますと、やはり、一番提出先が求める内容といたしまして、所得の状況を確認したいということが当然考えられるかと思うんですが、そこについては、新宿区であっても、他区であっても同様に、その所得の内容についてはしっかり記載されるといったようなところで、その点では特段、例えば、新宿区の窓口におきまして、新宿区の証明書の記載事項が足らなくてといったようなことを特段、御意見としていただくといったところは、これまでなかったところでございます。
同様に、納税証明につきましても、こちらは基本的に滞納のある、なしといったところを示すような証明でございますので、そこの部分についても、その記載の方法は若干の差異があるかもしれませんが、その証明の求められている内容といたしましては、いずれの自治体でもしっかりと記載をされているものと考えております。
さわいめぐみ#1641 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 次に、母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。
昨年度、区が備蓄に液体ミルクを追加したことは、シングルファザー、ミルクが必要なお母さんたちにとって朗報です。その一方で、ミルクの取扱いには一定の配慮と支援が必要であるということについて、確認の質疑をさせていただきます。
内閣府の男女共同参画局は、WHOの基準に照らし、液体ミルクを災害時の配布だけではなく、ふだんも子育ての支援等で家庭への一律の配布はしないようにという方針を出しています。しっかりと調査ヒアリングして、本当に必要な方に届けること、母乳で育てる権利を奪わないこと、母乳をあげたい人が母乳をあげられるように環境整備をすることなど、その権利保障をしています。
誤解をしないでいただきたいことは、これはミルクと母乳の対立の話ではありません。母乳をあげているお母さん、ミルクをあげているお母さんのどちらにも、国際的なガイドラインに沿った知識と適切な支援が必要だということです。
東日本大震災のときには、「母乳にしなさいと言われて傷ついた」、逆に「ミルクがたくさん来たからミルクにしなさいと言われて、プレッシャーでミルクにした」「一律でミルクが配布され、興味本位で飲ませた」「『自分の孫に』と持っていかれた高齢者がいた」などの報告がありました。恐らく知識やリソースが不足していたために、雑な対応がなされたものと思われます。避難所でのミルクの配給には、国際基準に照らした様々な知識、配慮が必要です。
災害が起こる前からミルクをあげているお母さんに対しては、ただミルクをあげればいい、渡せばいいのではありません。災害が起こると食料供給が不安定になり、安全な水の入手が困難になって衛生状態が悪化し、感染症にかかるリスクが高くなりますので、衛生に気をつけて安全にミルクをあげられるよう最も優先して援助が必要になります。ミルクで育つ赤ちゃんこそ、災害時は一層気をつけて守らなくてはならないということです。
母乳を飲んでいる場合は、汚染した水を使う必要もなく、母乳の成分が感染症から赤ちゃんを守ります。母親の血液中の白血球が生きたまま含まれ細菌を殺してくれるので、少しでも多く母乳が飲めると、それだけ感染症のリスクが低くなるのです。
実際、2005年11月から2006年にかけて起きた大水害の例では、水害前の数と比べて赤ちゃんの下痢が急激に増え、死亡者数に関しては、前年の20倍になったというデータがあります。災害時でも、できるだけ母乳育児を支援する施策が必要です。
アメリカでは、医療費の節約などの経済的観点やSDGsの観点からも、国家戦略として母乳育児を推進しています。世界各国には、女性が外で授乳する権利を保護する法律があり、国連「こどもの権利条約」では、親に対して、母乳育児に関する教育をする必要性が説かれています。例えば施設でミルクを試供品として配布したり、母乳に近いと宣伝したり、乳業会社の方が栄養指導をしたりすることは、国際基準の違反となります。ミルクのプロモーションをしてはいけないことになっています。日本では、こういったことに対する法制度化、周知が遅れていると言えるのではないでしょうか。
お伺いをいたします。区では、ミルクの備蓄とともにミルクの配布時に本当にミルクが必要なのかを支援者がヒアリングするアセスメントシートの準備、丁寧にカウンセリングしながらミルクを配給できる人材の育成は進んでいますでしょうか。
お母さんたちにも、事前からこういった内容を知っておいていただく必要があります。また、専門家は、日本ではお母さん方に母乳育児に自信を持っていただく支援が必要だと訴えています。例えば、お母さん同士のネットワークで、ともに災害に備える「ママ防災」の取組を区で支援してはどうかと考えます。区のお考えをお聞かせください。
区長は、令和5年の予算特別委員会にて「災害に強い体制づくりについて、避難所においては、女性や障害者などの視点を取り入れたワークショップを令和5年度に全地区で完了し、ワークショップの実施結果を踏まえたシンポジウムを開催します。」と述べ実行されました。先日、そのシンポジウムでは、かなり率直に避難場所における女性視点の重要性が語られましたが、学んだ内容を区政にどのように反映させますか。お聞かせください。
内閣府は、2020年に女性や子ども、高齢者ら全ての人が安心して過ごせる避難所運営のガイドラインを……
〔「オーバーしているよ、ルール守って」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ#1642 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 次に、母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。
昨年度、区が備蓄に液体ミルクを追加したことは、シングルファザー、ミルクが必要なお母さんたちにとって朗報です。その一方で、ミルクの取扱いには一定の配慮と支援が必要であるということについて、確認の質疑をさせていただきます。
内閣府の男女共同参画局は、WHOの基準に照らし、液体ミルクを災害時の配布だけではなく、ふだんも子育ての支援等で家庭への一律の配布はしないようにという方針を出しています。しっかりと調査ヒアリングして、本当に必要な方に届けること、母乳で育てる権利を奪わないこと、母乳をあげたい人が母乳をあげられるように環境整備をすることなど、その権利保障をしています。
誤解をしないでいただきたいことは、これはミルクと母乳の対立の話ではありません。母乳をあげているお母さん、ミルクをあげているお母さんのどちらにも、国際的なガイドラインに沿った知識と適切な支援が必要だということです。
東日本大震災のときには、「母乳にしなさいと言われて傷ついた」、逆に「ミルクがたくさん来たからミルクにしなさいと言われて、プレッシャーでミルクにした」「一律でミルクが配布され、興味本位で飲ませた」「『自分の孫に』と持っていかれた高齢者がいた」などの報告がありました。恐らく知識やリソースが不足していたために、雑な対応がなされたものと思われます。避難所でのミルクの配給には、国際基準に照らした様々な知識、配慮が必要です。
災害が起こる前からミルクをあげているお母さんに対しては、ただミルクをあげればいい、渡せばいいのではありません。災害が起こると食料供給が不安定になり、安全な水の入手が困難になって衛生状態が悪化し、感染症にかかるリスクが高くなりますので、衛生に気をつけて安全にミルクをあげられるよう最も優先して援助が必要になります。ミルクで育つ赤ちゃんこそ、災害時は一層気をつけて守らなくてはならないということです。
母乳を飲んでいる場合は、汚染した水を使う必要もなく、母乳の成分が感染症から赤ちゃんを守ります。母親の血液中の白血球が生きたまま含まれ細菌を殺してくれるので、少しでも多く母乳が飲めると、それだけ感染症のリスクが低くなるのです。
実際、2005年11月から2006年にかけて起きた大水害の例では、水害前の数と比べて赤ちゃんの下痢が急激に増え、死亡者数に関しては、前年の20倍になったというデータがあります。災害時でも、できるだけ母乳育児を支援する施策が必要です。
アメリカでは、医療費の節約などの経済的観点やSDGsの観点からも、国家戦略として母乳育児を推進しています。世界各国には、女性が外で授乳する権利を保護する法律があり、国連「こどもの権利条約」では、親に対して、母乳育児に関する教育をする必要性が説かれています。例えば施設でミルクを試供品として配布したり、母乳に近いと宣伝したり、乳業会社の方が栄養指導をしたりすることは、国際基準の違反となります。ミルクのプロモーションをしてはいけないことになっています。日本では、こういったことに対する法制度化、周知が遅れていると言えるのではないでしょうか。
お伺いをいたします。区では、ミルクの備蓄とともにミルクの配布時に本当にミルクが必要なのかを支援者がヒアリングするアセスメントシートの準備、丁寧にカウンセリングしながらミルクを配給できる人材の育成は進んでいますでしょうか。
お母さんたちにも、事前からこういった内容を知っておいていただく必要があります。また、専門家は、日本ではお母さん方に母乳育児に自信を持っていただく支援が必要だと訴えています。例えば、お母さん同士のネットワークで、ともに災害に備える「ママ防災」の取組を区で支援してはどうかと考えます。区のお考えをお聞かせください。
区長は、令和5年の予算特別委員会にて「災害に強い体制づくりについて、避難所においては、女性や障害者などの視点を取り入れたワークショップを令和5年度に全地区で完了し、ワークショップの実施結果を踏まえたシンポジウムを開催します。」と述べ実行されました。先日、そのシンポジウムでは、かなり率直に避難場所における女性視点の重要性が語られましたが、学んだ内容を区政にどのように反映させますか。お聞かせください。
内閣府は、2020年に女性や子ども、高齢者ら全ての人が安心して過ごせる避難所運営のガイドラインを……
〔「オーバーしているよ、ルール守って」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ#1643 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 次に、母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。
昨年度、区が備蓄に液体ミルクを追加したことは、シングルファザー、ミルクが必要なお母さんたちにとって朗報です。その一方で、ミルクの取扱いには一定の配慮と支援が必要であるということについて、確認の質疑をさせていただきます。
内閣府の男女共同参画局は、WHOの基準に照らし、液体ミルクを災害時の配布だけではなく、ふだんも子育ての支援等で家庭への一律の配布はしないようにという方針を出しています。しっかりと調査ヒアリングして、本当に必要な方に届けること、母乳で育てる権利を奪わないこと、母乳をあげたい人が母乳をあげられるように環境整備をすることなど、その権利保障をしています。
誤解をしないでいただきたいことは、これはミルクと母乳の対立の話ではありません。母乳をあげているお母さん、ミルクをあげているお母さんのどちらにも、国際的なガイドラインに沿った知識と適切な支援が必要だということです。
東日本大震災のときには、「母乳にしなさいと言われて傷ついた」、逆に「ミルクがたくさん来たからミルクにしなさいと言われて、プレッシャーでミルクにした」「一律でミルクが配布され、興味本位で飲ませた」「『自分の孫に』と持っていかれた高齢者がいた」などの報告がありました。恐らく知識やリソースが不足していたために、雑な対応がなされたものと思われます。避難所でのミルクの配給には、国際基準に照らした様々な知識、配慮が必要です。
災害が起こる前からミルクをあげているお母さんに対しては、ただミルクをあげればいい、渡せばいいのではありません。災害が起こると食料供給が不安定になり、安全な水の入手が困難になって衛生状態が悪化し、感染症にかかるリスクが高くなりますので、衛生に気をつけて安全にミルクをあげられるよう最も優先して援助が必要になります。ミルクで育つ赤ちゃんこそ、災害時は一層気をつけて守らなくてはならないということです。
母乳を飲んでいる場合は、汚染した水を使う必要もなく、母乳の成分が感染症から赤ちゃんを守ります。母親の血液中の白血球が生きたまま含まれ細菌を殺してくれるので、少しでも多く母乳が飲めると、それだけ感染症のリスクが低くなるのです。
実際、2005年11月から2006年にかけて起きた大水害の例では、水害前の数と比べて赤ちゃんの下痢が急激に増え、死亡者数に関しては、前年の20倍になったというデータがあります。災害時でも、できるだけ母乳育児を支援する施策が必要です。
アメリカでは、医療費の節約などの経済的観点やSDGsの観点からも、国家戦略として母乳育児を推進しています。世界各国には、女性が外で授乳する権利を保護する法律があり、国連「こどもの権利条約」では、親に対して、母乳育児に関する教育をする必要性が説かれています。例えば施設でミルクを試供品として配布したり、母乳に近いと宣伝したり、乳業会社の方が栄養指導をしたりすることは、国際基準の違反となります。ミルクのプロモーションをしてはいけないことになっています。日本では、こういったことに対する法制度化、周知が遅れていると言えるのではないでしょうか。
お伺いをいたします。区では、ミルクの備蓄とともにミルクの配布時に本当にミルクが必要なのかを支援者がヒアリングするアセスメントシートの準備、丁寧にカウンセリングしながらミルクを配給できる人材の育成は進んでいますでしょうか。
お母さんたちにも、事前からこういった内容を知っておいていただく必要があります。また、専門家は、日本ではお母さん方に母乳育児に自信を持っていただく支援が必要だと訴えています。例えば、お母さん同士のネットワークで、ともに災害に備える「ママ防災」の取組を区で支援してはどうかと考えます。区のお考えをお聞かせください。
区長は、令和5年の予算特別委員会にて「災害に強い体制づくりについて、避難所においては、女性や障害者などの視点を取り入れたワークショップを令和5年度に全地区で完了し、ワークショップの実施結果を踏まえたシンポジウムを開催します。」と述べ実行されました。先日、そのシンポジウムでは、かなり率直に避難場所における女性視点の重要性が語られましたが、学んだ内容を区政にどのように反映させますか。お聞かせください。
内閣府は、2020年に女性や子ども、高齢者ら全ての人が安心して過ごせる避難所運営のガイドラインを……
〔「オーバーしているよ、ルール守って」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ#1644 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 次に、母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてお伺いをいたします。
昨年度、区が備蓄に液体ミルクを追加したことは、シングルファザー、ミルクが必要なお母さんたちにとって朗報です。その一方で、ミルクの取扱いには一定の配慮と支援が必要であるということについて、確認の質疑をさせていただきます。
内閣府の男女共同参画局は、WHOの基準に照らし、液体ミルクを災害時の配布だけではなく、ふだんも子育ての支援等で家庭への一律の配布はしないようにという方針を出しています。しっかりと調査ヒアリングして、本当に必要な方に届けること、母乳で育てる権利を奪わないこと、母乳をあげたい人が母乳をあげられるように環境整備をすることなど、その権利保障をしています。
誤解をしないでいただきたいことは、これはミルクと母乳の対立の話ではありません。母乳をあげているお母さん、ミルクをあげているお母さんのどちらにも、国際的なガイドラインに沿った知識と適切な支援が必要だということです。
東日本大震災のときには、「母乳にしなさいと言われて傷ついた」、逆に「ミルクがたくさん来たからミルクにしなさいと言われて、プレッシャーでミルクにした」「一律でミルクが配布され、興味本位で飲ませた」「『自分の孫に』と持っていかれた高齢者がいた」などの報告がありました。恐らく知識やリソースが不足していたために、雑な対応がなされたものと思われます。避難所でのミルクの配給には、国際基準に照らした様々な知識、配慮が必要です。
災害が起こる前からミルクをあげているお母さんに対しては、ただミルクをあげればいい、渡せばいいのではありません。災害が起こると食料供給が不安定になり、安全な水の入手が困難になって衛生状態が悪化し、感染症にかかるリスクが高くなりますので、衛生に気をつけて安全にミルクをあげられるよう最も優先して援助が必要になります。ミルクで育つ赤ちゃんこそ、災害時は一層気をつけて守らなくてはならないということです。
母乳を飲んでいる場合は、汚染した水を使う必要もなく、母乳の成分が感染症から赤ちゃんを守ります。母親の血液中の白血球が生きたまま含まれ細菌を殺してくれるので、少しでも多く母乳が飲めると、それだけ感染症のリスクが低くなるのです。
実際、2005年11月から2006年にかけて起きた大水害の例では、水害前の数と比べて赤ちゃんの下痢が急激に増え、死亡者数に関しては、前年の20倍になったというデータがあります。災害時でも、できるだけ母乳育児を支援する施策が必要です。
アメリカでは、医療費の節約などの経済的観点やSDGsの観点からも、国家戦略として母乳育児を推進しています。世界各国には、女性が外で授乳する権利を保護する法律があり、国連「こどもの権利条約」では、親に対して、母乳育児に関する教育をする必要性が説かれています。例えば施設でミルクを試供品として配布したり、母乳に近いと宣伝したり、乳業会社の方が栄養指導をしたりすることは、国際基準の違反となります。ミルクのプロモーションをしてはいけないことになっています。日本では、こういったことに対する法制度化、周知が遅れていると言えるのではないでしょうか。
お伺いをいたします。区では、ミルクの備蓄とともにミルクの配布時に本当にミルクが必要なのかを支援者がヒアリングするアセスメントシートの準備、丁寧にカウンセリングしながらミルクを配給できる人材の育成は進んでいますでしょうか。
お母さんたちにも、事前からこういった内容を知っておいていただく必要があります。また、専門家は、日本ではお母さん方に母乳育児に自信を持っていただく支援が必要だと訴えています。例えば、お母さん同士のネットワークで、ともに災害に備える「ママ防災」の取組を区で支援してはどうかと考えます。区のお考えをお聞かせください。
区長は、令和5年の予算特別委員会にて「災害に強い体制づくりについて、避難所においては、女性や障害者などの視点を取り入れたワークショップを令和5年度に全地区で完了し、ワークショップの実施結果を踏まえたシンポジウムを開催します。」と述べ実行されました。先日、そのシンポジウムでは、かなり率直に避難場所における女性視点の重要性が語られましたが、学んだ内容を区政にどのように反映させますか。お聞かせください。
内閣府は、2020年に女性や子ども、高齢者ら全ての人が安心して過ごせる避難所運営のガイドラインを……
〔「オーバーしているよ、ルール守って」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#1645 / 6720
◆渡辺やすし委員 その資格というのは、放課後児童支援員の資格という理解でいいんですよね。
第50号議案#1646 / 6720
△第50号議案 新宿区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第50号議案#1647 / 6720
△第50号議案 新宿区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#1648 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#1649 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#1650 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#1651 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり外部に委託して業者にやってもらっても多額のお金が出ていく。それで、自分たちでやるのも事務量が大変過ぎてできないし、お金もかかるということで、どちらに転んでもいいところはないということですから、やはりふるさと納税の制度を変えていくということが非常に重要だと思いますので、その点、しっかりと努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1652 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり外部に委託して業者にやってもらっても多額のお金が出ていく。それで、自分たちでやるのも事務量が大変過ぎてできないし、お金もかかるということで、どちらに転んでもいいところはないということですから、やはりふるさと納税の制度を変えていくということが非常に重要だと思いますので、その点、しっかりと努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1653 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり外部に委託して業者にやってもらっても多額のお金が出ていく。それで、自分たちでやるのも事務量が大変過ぎてできないし、お金もかかるということで、どちらに転んでもいいところはないということですから、やはりふるさと納税の制度を変えていくということが非常に重要だと思いますので、その点、しっかりと努めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#1654 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり外部に委託して業者にやってもらっても多額のお金が出ていく。それで、自分たちでやるのも事務量が大変過ぎてできないし、お金もかかるということで、どちらに転んでもいいところはないということですから、やはりふるさと納税の制度を変えていくということが非常に重要だと思いますので、その点、しっかりと努めていただきたいと思います。
三沢ひで子委員長#1655 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
第50号議案#1656 / 6720
△第50号議案 新宿区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
介護保険課長#1657 / 6720
◎介護保険課長 この社会福祉施設等の緊急助成に関しましては令和4年度から始めまして、現在、令和5年度も実施中というところでございまして、来年度に関しましては区長が代表質問でお答えしたとおり、今回、介護報酬改定1.59%の中に物価高騰分が含まれるというふうな国の見解がございますので、令和6年度には継続をしないという判断でございます。
介護事業者に関しましては、介護サービス事業者連絡会等で様々な御意見をいただく部分がございますけれども、現在、この物価高騰に関してというふうなところで、令和6年度継続の部分に関しては一切お話は聞いていないというところでございます。
介護保険課長#1658 / 6720
◎介護保険課長 この社会福祉施設等の緊急助成に関しましては令和4年度から始めまして、現在、令和5年度も実施中というところでございまして、来年度に関しましては区長が代表質問でお答えしたとおり、今回、介護報酬改定1.59%の中に物価高騰分が含まれるというふうな国の見解がございますので、令和6年度には継続をしないという判断でございます。
介護事業者に関しましては、介護サービス事業者連絡会等で様々な御意見をいただく部分がございますけれども、現在、この物価高騰に関してというふうなところで、令和6年度継続の部分に関しては一切お話は聞いていないというところでございます。
介護保険課長#1659 / 6720
◎介護保険課長 この社会福祉施設等の緊急助成に関しましては令和4年度から始めまして、現在、令和5年度も実施中というところでございまして、来年度に関しましては区長が代表質問でお答えしたとおり、今回、介護報酬改定1.59%の中に物価高騰分が含まれるというふうな国の見解がございますので、令和6年度には継続をしないという判断でございます。
介護事業者に関しましては、介護サービス事業者連絡会等で様々な御意見をいただく部分がございますけれども、現在、この物価高騰に関してというふうなところで、令和6年度継続の部分に関しては一切お話は聞いていないというところでございます。
介護保険課長#1660 / 6720
◎介護保険課長 この社会福祉施設等の緊急助成に関しましては令和4年度から始めまして、現在、令和5年度も実施中というところでございまして、来年度に関しましては区長が代表質問でお答えしたとおり、今回、介護報酬改定1.59%の中に物価高騰分が含まれるというふうな国の見解がございますので、令和6年度には継続をしないという判断でございます。
介護事業者に関しましては、介護サービス事業者連絡会等で様々な御意見をいただく部分がございますけれども、現在、この物価高騰に関してというふうなところで、令和6年度継続の部分に関しては一切お話は聞いていないというところでございます。
ひやま真一#1661 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1662 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1663 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1664 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺やすし委員#1665 / 6720
◆渡辺やすし委員 その資格というのは、放課後児童支援員の資格という理解でいいんですよね。
渡辺やすし委員#1666 / 6720
◆渡辺やすし委員 その資格というのは、放課後児童支援員の資格という理解でいいんですよね。
渡辺やすし委員#1667 / 6720
◆渡辺やすし委員 その資格というのは、放課後児童支援員の資格という理解でいいんですよね。
第50号議案#1668 / 6720
△第50号議案 新宿区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
渡辺清人委員#1669 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、ホームページ見たときに落合中央公園野球場という名称になると、ここはちょっとサッカーでは使えないんじゃないかなと、そういった勘違いが出てきたりとかとかすることもありますので、やはり区民の皆様が使いやすい、分かりやすいような流れにしていただきたいなというところもありますが、東京都の関係もありますから、そこは慎重で構いませんが、例えば、LEDの修繕が終わった暁には、そこで変えていただけたりすると、大変ありがたいかなと思ってございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、次に、新宿区の友好都市についてお伺いをしたいと思います。
お伺いするというよりかは、一方的にお話しする形になってしまいますかもしれませんが御了承ください。あまり時間がないので、ちょっと早口になるかもしれません。今回友好都市でありますドイツ・ベルリン市にありますミッテ区のほうに、友好都市提携30周年を迎えまして、新宿区議会を代表して、ひやま議長、佐藤総務区民委員長、井下田総務区民委員、そして私、渡辺清人の4人で訪問をさせていただきました。また、随行といたしまして、下杉議会事務局長、そして多文化共生推進課より櫻本課長、また職員の方1名と伺いました。私は、副議長の代わりとして、議会運営委員長として伺うことになりまして、この機会をいただきました議会の皆様には、大変感謝を申し上げます。
さて、ドイツ・ベルリンまでは、途中のトランジットも含めまして、羽田空港に集合して、ドイツのブランデンブルク空港に着くまで、27時間という、とてつもない時差ぼけを通り過ぎるぐらいの時間がございました。翌日のミッテ区長表敬訪問には、体調を整えまして参加をさせていただきました。30年ぶりの議会訪問でしたので、私も含めてお互いに緊張していた様子でございました。まずは、ひやま議長から、ドイツ語のめちゃくちゃ流暢な御挨拶がありまして、その後、意見交換という形でなりまして、ミッテ区長から御挨拶、ケラーさんという方が理事者でいらっしゃいまして、ケラーさんより御挨拶を頂戴し、その後、意見交換となりました。
ちょっとここでパネルを出したいと思います。すみません、こちら、こんな感じでございますね。あまり小さくて見えづらいかもしれませんが、まず、パネルの説明をさせていただければと思います。
こちら、昨日の決算特別委員会理事会で使用許可をいただきました。先月ミッテ区に伺ったときの写真でございまして、こちらの写真はティアガルテン庁舎前で、ミッテ区長、またミッテの区議さん、理事者や職員の方々と我々区議会議員4名、議会事務局長と多文化共生推進課の職員との集合写真でございます。ひやま議長と、私の間にいらっしゃる方がレムリンガーのミッテ区長でございます。
このティアガルテン庁舎は、戦前ナチスの建物として使用されておりまして、旧区長室はナチス幹部の部屋でございました。この中で、この庁舎の中で90分という意見交換を行いまして、それで話が終わらず、その後の予定で、ミッテの職員たちとランチミーティングをする予定だったんですけれども、参加予定ではなかった、このケラーさんというのは、こちらのイケメンの方でございます。ケラー理事者とミッテの区議さんがお2人参加することとなりまして、お互いの意見や質問を話し合いました。話の内容は多岐にわたりましたが、観光政策について、民泊について、低所得者支援について、住宅の確保について、オリンピック・パラリンピックについて、災害対策について、少子化や子育てについて、都市計画についてなど、様々な議論がありました。
話を聞いていきますと、課題が近いことに気づきました。ミッテ区は、新宿区の倍の面積で人口は39万人。日本でいう国会議事堂や各省庁、また大使館などがあり、また多くの文化施設がありました。イメージ的には新宿区、千代田区、港区が合わさったようなイメージでございました。また、私は議会運営委員長としても行かせていただきましたので、議会の仕組みについてもお伺いをさせていただきました。区長は、議員の中から決める、区長になった時点で議員ではなくなるということでございます。また、ケラー理事者は、ミッテの区議さんでもございますが、青少年担当の理事者ということもありまして、日本でいうところの国会の大臣のようなポジションかなと思ってございます。そんな点の仕組みについては、新宿区議会とは大幅に違うと感じました。逆に、二元代表制のような、区長を選挙で選ぶ新宿区のシステムは、逆にミッテの方々には、なかなか理解が難しいというようなこともございました。
このように、議会としてミッテ区に伺って、様々な機会をいただきました。感じたことは、やはり多くの区議の皆さんにもぜひ行っていただきたいなと思いました。30年間も友好都市でありながら、議員が青少年事業も含めて知らないことは非常に問題かなと思いましたが、ここで議会事務局にお伺いしたいと思いますが、例えば伊那市は、隔年、伊那市から来て、私たちが行ってと、そういうことで行っていますが、さすがに隔年で行くというわけにはいかないんでしょうけれども、やはり数年に分けて議会として、区議が、ミッテ区やギリシャのレフカダ市等の海外友好都市へ伺うと考えますが、お伺いします。
渡辺清人委員#1670 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、ホームページ見たときに落合中央公園野球場という名称になると、ここはちょっとサッカーでは使えないんじゃないかなと、そういった勘違いが出てきたりとかとかすることもありますので、やはり区民の皆様が使いやすい、分かりやすいような流れにしていただきたいなというところもありますが、東京都の関係もありますから、そこは慎重で構いませんが、例えば、LEDの修繕が終わった暁には、そこで変えていただけたりすると、大変ありがたいかなと思ってございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、次に、新宿区の友好都市についてお伺いをしたいと思います。
お伺いするというよりかは、一方的にお話しする形になってしまいますかもしれませんが御了承ください。あまり時間がないので、ちょっと早口になるかもしれません。今回友好都市でありますドイツ・ベルリン市にありますミッテ区のほうに、友好都市提携30周年を迎えまして、新宿区議会を代表して、ひやま議長、佐藤総務区民委員長、井下田総務区民委員、そして私、渡辺清人の4人で訪問をさせていただきました。また、随行といたしまして、下杉議会事務局長、そして多文化共生推進課より櫻本課長、また職員の方1名と伺いました。私は、副議長の代わりとして、議会運営委員長として伺うことになりまして、この機会をいただきました議会の皆様には、大変感謝を申し上げます。
さて、ドイツ・ベルリンまでは、途中のトランジットも含めまして、羽田空港に集合して、ドイツのブランデンブルク空港に着くまで、27時間という、とてつもない時差ぼけを通り過ぎるぐらいの時間がございました。翌日のミッテ区長表敬訪問には、体調を整えまして参加をさせていただきました。30年ぶりの議会訪問でしたので、私も含めてお互いに緊張していた様子でございました。まずは、ひやま議長から、ドイツ語のめちゃくちゃ流暢な御挨拶がありまして、その後、意見交換という形でなりまして、ミッテ区長から御挨拶、ケラーさんという方が理事者でいらっしゃいまして、ケラーさんより御挨拶を頂戴し、その後、意見交換となりました。
ちょっとここでパネルを出したいと思います。すみません、こちら、こんな感じでございますね。あまり小さくて見えづらいかもしれませんが、まず、パネルの説明をさせていただければと思います。
こちら、昨日の決算特別委員会理事会で使用許可をいただきました。先月ミッテ区に伺ったときの写真でございまして、こちらの写真はティアガルテン庁舎前で、ミッテ区長、またミッテの区議さん、理事者や職員の方々と我々区議会議員4名、議会事務局長と多文化共生推進課の職員との集合写真でございます。ひやま議長と、私の間にいらっしゃる方がレムリンガーのミッテ区長でございます。
このティアガルテン庁舎は、戦前ナチスの建物として使用されておりまして、旧区長室はナチス幹部の部屋でございました。この中で、この庁舎の中で90分という意見交換を行いまして、それで話が終わらず、その後の予定で、ミッテの職員たちとランチミーティングをする予定だったんですけれども、参加予定ではなかった、このケラーさんというのは、こちらのイケメンの方でございます。ケラー理事者とミッテの区議さんがお2人参加することとなりまして、お互いの意見や質問を話し合いました。話の内容は多岐にわたりましたが、観光政策について、民泊について、低所得者支援について、住宅の確保について、オリンピック・パラリンピックについて、災害対策について、少子化や子育てについて、都市計画についてなど、様々な議論がありました。
話を聞いていきますと、課題が近いことに気づきました。ミッテ区は、新宿区の倍の面積で人口は39万人。日本でいう国会議事堂や各省庁、また大使館などがあり、また多くの文化施設がありました。イメージ的には新宿区、千代田区、港区が合わさったようなイメージでございました。また、私は議会運営委員長としても行かせていただきましたので、議会の仕組みについてもお伺いをさせていただきました。区長は、議員の中から決める、区長になった時点で議員ではなくなるということでございます。また、ケラー理事者は、ミッテの区議さんでもございますが、青少年担当の理事者ということもありまして、日本でいうところの国会の大臣のようなポジションかなと思ってございます。そんな点の仕組みについては、新宿区議会とは大幅に違うと感じました。逆に、二元代表制のような、区長を選挙で選ぶ新宿区のシステムは、逆にミッテの方々には、なかなか理解が難しいというようなこともございました。
このように、議会としてミッテ区に伺って、様々な機会をいただきました。感じたことは、やはり多くの区議の皆さんにもぜひ行っていただきたいなと思いました。30年間も友好都市でありながら、議員が青少年事業も含めて知らないことは非常に問題かなと思いましたが、ここで議会事務局にお伺いしたいと思いますが、例えば伊那市は、隔年、伊那市から来て、私たちが行ってと、そういうことで行っていますが、さすがに隔年で行くというわけにはいかないんでしょうけれども、やはり数年に分けて議会として、区議が、ミッテ区やギリシャのレフカダ市等の海外友好都市へ伺うと考えますが、お伺いします。
渡辺清人委員#1671 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、ホームページ見たときに落合中央公園野球場という名称になると、ここはちょっとサッカーでは使えないんじゃないかなと、そういった勘違いが出てきたりとかとかすることもありますので、やはり区民の皆様が使いやすい、分かりやすいような流れにしていただきたいなというところもありますが、東京都の関係もありますから、そこは慎重で構いませんが、例えば、LEDの修繕が終わった暁には、そこで変えていただけたりすると、大変ありがたいかなと思ってございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、次に、新宿区の友好都市についてお伺いをしたいと思います。
お伺いするというよりかは、一方的にお話しする形になってしまいますかもしれませんが御了承ください。あまり時間がないので、ちょっと早口になるかもしれません。今回友好都市でありますドイツ・ベルリン市にありますミッテ区のほうに、友好都市提携30周年を迎えまして、新宿区議会を代表して、ひやま議長、佐藤総務区民委員長、井下田総務区民委員、そして私、渡辺清人の4人で訪問をさせていただきました。また、随行といたしまして、下杉議会事務局長、そして多文化共生推進課より櫻本課長、また職員の方1名と伺いました。私は、副議長の代わりとして、議会運営委員長として伺うことになりまして、この機会をいただきました議会の皆様には、大変感謝を申し上げます。
さて、ドイツ・ベルリンまでは、途中のトランジットも含めまして、羽田空港に集合して、ドイツのブランデンブルク空港に着くまで、27時間という、とてつもない時差ぼけを通り過ぎるぐらいの時間がございました。翌日のミッテ区長表敬訪問には、体調を整えまして参加をさせていただきました。30年ぶりの議会訪問でしたので、私も含めてお互いに緊張していた様子でございました。まずは、ひやま議長から、ドイツ語のめちゃくちゃ流暢な御挨拶がありまして、その後、意見交換という形でなりまして、ミッテ区長から御挨拶、ケラーさんという方が理事者でいらっしゃいまして、ケラーさんより御挨拶を頂戴し、その後、意見交換となりました。
ちょっとここでパネルを出したいと思います。すみません、こちら、こんな感じでございますね。あまり小さくて見えづらいかもしれませんが、まず、パネルの説明をさせていただければと思います。
こちら、昨日の決算特別委員会理事会で使用許可をいただきました。先月ミッテ区に伺ったときの写真でございまして、こちらの写真はティアガルテン庁舎前で、ミッテ区長、またミッテの区議さん、理事者や職員の方々と我々区議会議員4名、議会事務局長と多文化共生推進課の職員との集合写真でございます。ひやま議長と、私の間にいらっしゃる方がレムリンガーのミッテ区長でございます。
このティアガルテン庁舎は、戦前ナチスの建物として使用されておりまして、旧区長室はナチス幹部の部屋でございました。この中で、この庁舎の中で90分という意見交換を行いまして、それで話が終わらず、その後の予定で、ミッテの職員たちとランチミーティングをする予定だったんですけれども、参加予定ではなかった、このケラーさんというのは、こちらのイケメンの方でございます。ケラー理事者とミッテの区議さんがお2人参加することとなりまして、お互いの意見や質問を話し合いました。話の内容は多岐にわたりましたが、観光政策について、民泊について、低所得者支援について、住宅の確保について、オリンピック・パラリンピックについて、災害対策について、少子化や子育てについて、都市計画についてなど、様々な議論がありました。
話を聞いていきますと、課題が近いことに気づきました。ミッテ区は、新宿区の倍の面積で人口は39万人。日本でいう国会議事堂や各省庁、また大使館などがあり、また多くの文化施設がありました。イメージ的には新宿区、千代田区、港区が合わさったようなイメージでございました。また、私は議会運営委員長としても行かせていただきましたので、議会の仕組みについてもお伺いをさせていただきました。区長は、議員の中から決める、区長になった時点で議員ではなくなるということでございます。また、ケラー理事者は、ミッテの区議さんでもございますが、青少年担当の理事者ということもありまして、日本でいうところの国会の大臣のようなポジションかなと思ってございます。そんな点の仕組みについては、新宿区議会とは大幅に違うと感じました。逆に、二元代表制のような、区長を選挙で選ぶ新宿区のシステムは、逆にミッテの方々には、なかなか理解が難しいというようなこともございました。
このように、議会としてミッテ区に伺って、様々な機会をいただきました。感じたことは、やはり多くの区議の皆さんにもぜひ行っていただきたいなと思いました。30年間も友好都市でありながら、議員が青少年事業も含めて知らないことは非常に問題かなと思いましたが、ここで議会事務局にお伺いしたいと思いますが、例えば伊那市は、隔年、伊那市から来て、私たちが行ってと、そういうことで行っていますが、さすがに隔年で行くというわけにはいかないんでしょうけれども、やはり数年に分けて議会として、区議が、ミッテ区やギリシャのレフカダ市等の海外友好都市へ伺うと考えますが、お伺いします。
渡辺清人委員#1672 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。
例えば、ホームページ見たときに落合中央公園野球場という名称になると、ここはちょっとサッカーでは使えないんじゃないかなと、そういった勘違いが出てきたりとかとかすることもありますので、やはり区民の皆様が使いやすい、分かりやすいような流れにしていただきたいなというところもありますが、東京都の関係もありますから、そこは慎重で構いませんが、例えば、LEDの修繕が終わった暁には、そこで変えていただけたりすると、大変ありがたいかなと思ってございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、次に、新宿区の友好都市についてお伺いをしたいと思います。
お伺いするというよりかは、一方的にお話しする形になってしまいますかもしれませんが御了承ください。あまり時間がないので、ちょっと早口になるかもしれません。今回友好都市でありますドイツ・ベルリン市にありますミッテ区のほうに、友好都市提携30周年を迎えまして、新宿区議会を代表して、ひやま議長、佐藤総務区民委員長、井下田総務区民委員、そして私、渡辺清人の4人で訪問をさせていただきました。また、随行といたしまして、下杉議会事務局長、そして多文化共生推進課より櫻本課長、また職員の方1名と伺いました。私は、副議長の代わりとして、議会運営委員長として伺うことになりまして、この機会をいただきました議会の皆様には、大変感謝を申し上げます。
さて、ドイツ・ベルリンまでは、途中のトランジットも含めまして、羽田空港に集合して、ドイツのブランデンブルク空港に着くまで、27時間という、とてつもない時差ぼけを通り過ぎるぐらいの時間がございました。翌日のミッテ区長表敬訪問には、体調を整えまして参加をさせていただきました。30年ぶりの議会訪問でしたので、私も含めてお互いに緊張していた様子でございました。まずは、ひやま議長から、ドイツ語のめちゃくちゃ流暢な御挨拶がありまして、その後、意見交換という形でなりまして、ミッテ区長から御挨拶、ケラーさんという方が理事者でいらっしゃいまして、ケラーさんより御挨拶を頂戴し、その後、意見交換となりました。
ちょっとここでパネルを出したいと思います。すみません、こちら、こんな感じでございますね。あまり小さくて見えづらいかもしれませんが、まず、パネルの説明をさせていただければと思います。
こちら、昨日の決算特別委員会理事会で使用許可をいただきました。先月ミッテ区に伺ったときの写真でございまして、こちらの写真はティアガルテン庁舎前で、ミッテ区長、またミッテの区議さん、理事者や職員の方々と我々区議会議員4名、議会事務局長と多文化共生推進課の職員との集合写真でございます。ひやま議長と、私の間にいらっしゃる方がレムリンガーのミッテ区長でございます。
このティアガルテン庁舎は、戦前ナチスの建物として使用されておりまして、旧区長室はナチス幹部の部屋でございました。この中で、この庁舎の中で90分という意見交換を行いまして、それで話が終わらず、その後の予定で、ミッテの職員たちとランチミーティングをする予定だったんですけれども、参加予定ではなかった、このケラーさんというのは、こちらのイケメンの方でございます。ケラー理事者とミッテの区議さんがお2人参加することとなりまして、お互いの意見や質問を話し合いました。話の内容は多岐にわたりましたが、観光政策について、民泊について、低所得者支援について、住宅の確保について、オリンピック・パラリンピックについて、災害対策について、少子化や子育てについて、都市計画についてなど、様々な議論がありました。
話を聞いていきますと、課題が近いことに気づきました。ミッテ区は、新宿区の倍の面積で人口は39万人。日本でいう国会議事堂や各省庁、また大使館などがあり、また多くの文化施設がありました。イメージ的には新宿区、千代田区、港区が合わさったようなイメージでございました。また、私は議会運営委員長としても行かせていただきましたので、議会の仕組みについてもお伺いをさせていただきました。区長は、議員の中から決める、区長になった時点で議員ではなくなるということでございます。また、ケラー理事者は、ミッテの区議さんでもございますが、青少年担当の理事者ということもありまして、日本でいうところの国会の大臣のようなポジションかなと思ってございます。そんな点の仕組みについては、新宿区議会とは大幅に違うと感じました。逆に、二元代表制のような、区長を選挙で選ぶ新宿区のシステムは、逆にミッテの方々には、なかなか理解が難しいというようなこともございました。
このように、議会としてミッテ区に伺って、様々な機会をいただきました。感じたことは、やはり多くの区議の皆さんにもぜひ行っていただきたいなと思いました。30年間も友好都市でありながら、議員が青少年事業も含めて知らないことは非常に問題かなと思いましたが、ここで議会事務局にお伺いしたいと思いますが、例えば伊那市は、隔年、伊那市から来て、私たちが行ってと、そういうことで行っていますが、さすがに隔年で行くというわけにはいかないんでしょうけれども、やはり数年に分けて議会として、区議が、ミッテ区やギリシャのレフカダ市等の海外友好都市へ伺うと考えますが、お伺いします。
三沢ひで子委員長#1673 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございます。お疲れさまでした。
ひやま真一#1674 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第102号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第103号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第104号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第105号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議会事務局長#1675 / 6720
◎議会事務局長 今回の訪問は、友好都市提携30周年に当たりまして、ミッテ区長からの招待を受けて、ひやま議長をはじめ、合計4名の議員の方がミッテ区を訪問し、先ほどございました、私も随行として大変貴重な経験をさせていただきました。ミッテ区との友好交流、また、青少年交流事業の視察等を目的に随行させていただいた者としましても、大変有意義、かつ将来にもつながるような訪問であったのではないかなと感じているところでございます。
お尋ねの区議会議員が海外友好都市を訪ねることにつきましては、委員御指摘のとおり、その効果は大変大きいものになるだろうと認識をしてございます。今回は節目ということで、御招待を受けて訪問しましたが、今後の検討に当たりましては、訪問目的、時期、人数、予算等、などを含めまして、議会内で様々な議論が必要になってくるのかなというふうなことで認識をしてございます。
議会事務局長#1676 / 6720
◎議会事務局長 今回の訪問は、友好都市提携30周年に当たりまして、ミッテ区長からの招待を受けて、ひやま議長をはじめ、合計4名の議員の方がミッテ区を訪問し、先ほどございました、私も随行として大変貴重な経験をさせていただきました。ミッテ区との友好交流、また、青少年交流事業の視察等を目的に随行させていただいた者としましても、大変有意義、かつ将来にもつながるような訪問であったのではないかなと感じているところでございます。
お尋ねの区議会議員が海外友好都市を訪ねることにつきましては、委員御指摘のとおり、その効果は大変大きいものになるだろうと認識をしてございます。今回は節目ということで、御招待を受けて訪問しましたが、今後の検討に当たりましては、訪問目的、時期、人数、予算等、などを含めまして、議会内で様々な議論が必要になってくるのかなというふうなことで認識をしてございます。
近藤なつ子委員#1677 / 6720
◆近藤なつ子委員 ほかの現場もあると思ったんですけれども、一切聞いていないというのは、その報酬が出て以降、その支援を行わないということもセットにしてお聞きになったんでしょうか。
近藤なつ子委員#1678 / 6720
◆近藤なつ子委員 ほかの現場もあると思ったんですけれども、一切聞いていないというのは、その報酬が出て以降、その支援を行わないということもセットにしてお聞きになったんでしょうか。
近藤なつ子委員#1679 / 6720
◆近藤なつ子委員 ほかの現場もあると思ったんですけれども、一切聞いていないというのは、その報酬が出て以降、その支援を行わないということもセットにしてお聞きになったんでしょうか。
近藤なつ子委員#1680 / 6720
◆近藤なつ子委員 ほかの現場もあると思ったんですけれども、一切聞いていないというのは、その報酬が出て以降、その支援を行わないということもセットにしてお聞きになったんでしょうか。
議会事務局長#1681 / 6720
◎議会事務局長 今回の訪問は、友好都市提携30周年に当たりまして、ミッテ区長からの招待を受けて、ひやま議長をはじめ、合計4名の議員の方がミッテ区を訪問し、先ほどございました、私も随行として大変貴重な経験をさせていただきました。ミッテ区との友好交流、また、青少年交流事業の視察等を目的に随行させていただいた者としましても、大変有意義、かつ将来にもつながるような訪問であったのではないかなと感じているところでございます。
お尋ねの区議会議員が海外友好都市を訪ねることにつきましては、委員御指摘のとおり、その効果は大変大きいものになるだろうと認識をしてございます。今回は節目ということで、御招待を受けて訪問しましたが、今後の検討に当たりましては、訪問目的、時期、人数、予算等、などを含めまして、議会内で様々な議論が必要になってくるのかなというふうなことで認識をしてございます。
さわいめぐみ#1682 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) はい、承知しました。
時間が来ましたので、この「お聞かせください」のところまで、御答弁をお願いをいたします。
さわいめぐみ#1683 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) はい、承知しました。
時間が来ましたので、この「お聞かせください」のところまで、御答弁をお願いをいたします。
議会事務局長#1684 / 6720
◎議会事務局長 今回の訪問は、友好都市提携30周年に当たりまして、ミッテ区長からの招待を受けて、ひやま議長をはじめ、合計4名の議員の方がミッテ区を訪問し、先ほどございました、私も随行として大変貴重な経験をさせていただきました。ミッテ区との友好交流、また、青少年交流事業の視察等を目的に随行させていただいた者としましても、大変有意義、かつ将来にもつながるような訪問であったのではないかなと感じているところでございます。
お尋ねの区議会議員が海外友好都市を訪ねることにつきましては、委員御指摘のとおり、その効果は大変大きいものになるだろうと認識をしてございます。今回は節目ということで、御招待を受けて訪問しましたが、今後の検討に当たりましては、訪問目的、時期、人数、予算等、などを含めまして、議会内で様々な議論が必要になってくるのかなというふうなことで認識をしてございます。
佐藤佳一委員長#1685 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
佐藤佳一委員長#1686 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
佐藤佳一委員長#1687 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
佐藤佳一委員長#1688 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は。
ひやま真一#1689 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さわいめぐみ#1690 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) はい、承知しました。
時間が来ましたので、この「お聞かせください」のところまで、御答弁をお願いをいたします。
さわいめぐみ#1691 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) はい、承知しました。
時間が来ましたので、この「お聞かせください」のところまで、御答弁をお願いをいたします。
ひやま真一#1692 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭支援課長#1693 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現行の条例ではそのようになっております。
子ども家庭支援課長#1694 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現行の条例ではそのようになっております。
子ども家庭支援課長#1695 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現行の条例ではそのようになっております。
子ども家庭支援課長#1696 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現行の条例ではそのようになっております。
青木仁美委員#1697 / 6720
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。多少、出力の項目が変わっても影響はないということで理解いたしました。
あともう一つなんですが、これは、年末年始にシステム入替えということになるんですが、この入替えで、結構職員さんは休日返上で作業されたりとかするんでしょうか。
青木仁美委員#1698 / 6720
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。多少、出力の項目が変わっても影響はないということで理解いたしました。
あともう一つなんですが、これは、年末年始にシステム入替えということになるんですが、この入替えで、結構職員さんは休日返上で作業されたりとかするんでしょうか。
青木仁美委員#1699 / 6720
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。多少、出力の項目が変わっても影響はないということで理解いたしました。
あともう一つなんですが、これは、年末年始にシステム入替えということになるんですが、この入替えで、結構職員さんは休日返上で作業されたりとかするんでしょうか。
青木仁美委員#1700 / 6720
◆青木仁美委員 丁寧にありがとうございます。多少、出力の項目が変わっても影響はないということで理解いたしました。
あともう一つなんですが、これは、年末年始にシステム入替えということになるんですが、この入替えで、結構職員さんは休日返上で作業されたりとかするんでしょうか。
ひやま真一#1701 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#1702 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございます。お疲れさまでした。
ひやま真一#1703 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#1704 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございます。お疲れさまでした。
三沢ひで子委員長#1705 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
ありがとうございます。お疲れさまでした。
ひやま真一#1706 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第102号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第103号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第104号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第105号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#1707 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第102号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第103号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第104号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第105号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1708 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第13から日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第102号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第103号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第104号議案 公の施設の指定管理者の指定について
第105号議案 公の施設の指定管理者の指定について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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散会#1709 / 6720
△散会 午前10時18分
渡辺やすし委員#1710 / 6720
◆渡辺やすし委員 その放課後児童支援員の資格を持っている人がなかなか見つけづらいから、こういうふうに今回、補助員にその資格を課すことをやめるということだと思うんですけれども、その前提で、放課後児童支援員の資格はどうすれば取れるのかということを教えてください。
吉住健一#1711 / 6720
◎区長(吉住健一) 母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてのお尋ねです。
初めに、避難所におけるミルクの配布時の対応についてです。
区では、乳児を抱えた避難者のために粉ミルクやアレルギー対応の粉ミルクに加え、令和4年度から液体ミルクも備蓄しています。また、母乳での授乳ができるようワンタッチテントを整備するなど、女性の視点による避難所の支援体制を推進してまいりました。
避難所において、発災当初は避難所運営管理組織の女性・子ども部が女性相談窓口を設置し、ミルクを含めた女性相談全般に応じることとなっています。その後、準備が整い次第、区の地域健康管理チームが避難所を巡回し、相談に応じます。
お尋ねのヒアリングアセスメントシートについては、「避難所運営管理マニュアル」の改定時に反映する予定です。
次に、「ママ防災」の取組支援についてです。
区では、これまでも令和3年度に子育て世代向けの防災講座を実施し、参加された方からは、「フォローすべきサイトや商品名といった具体的な情報があり、防災に関する理解が深まった」との御意見をいただいたほか、依頼に応じて出張する防災講話も令和5年度に2回行ってまいりました。
今後も、子育てを行っている女性の団体等に対しても積極的に防災講話等を行ってまいります。
次に、シンポジウムの結果の区政への反映についてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施しました。また、その集大成として、今年2月4日に全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しています。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫をすること、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
今後は、シンポジウム等でいただいた御意見を参考に、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
吉住健一#1712 / 6720
◎区長(吉住健一) 母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてのお尋ねです。
初めに、避難所におけるミルクの配布時の対応についてです。
区では、乳児を抱えた避難者のために粉ミルクやアレルギー対応の粉ミルクに加え、令和4年度から液体ミルクも備蓄しています。また、母乳での授乳ができるようワンタッチテントを整備するなど、女性の視点による避難所の支援体制を推進してまいりました。
避難所において、発災当初は避難所運営管理組織の女性・子ども部が女性相談窓口を設置し、ミルクを含めた女性相談全般に応じることとなっています。その後、準備が整い次第、区の地域健康管理チームが避難所を巡回し、相談に応じます。
お尋ねのヒアリングアセスメントシートについては、「避難所運営管理マニュアル」の改定時に反映する予定です。
次に、「ママ防災」の取組支援についてです。
区では、これまでも令和3年度に子育て世代向けの防災講座を実施し、参加された方からは、「フォローすべきサイトや商品名といった具体的な情報があり、防災に関する理解が深まった」との御意見をいただいたほか、依頼に応じて出張する防災講話も令和5年度に2回行ってまいりました。
今後も、子育てを行っている女性の団体等に対しても積極的に防災講話等を行ってまいります。
次に、シンポジウムの結果の区政への反映についてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施しました。また、その集大成として、今年2月4日に全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しています。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫をすること、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
今後は、シンポジウム等でいただいた御意見を参考に、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
吉住健一#1713 / 6720
◎区長(吉住健一) 母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてのお尋ねです。
初めに、避難所におけるミルクの配布時の対応についてです。
区では、乳児を抱えた避難者のために粉ミルクやアレルギー対応の粉ミルクに加え、令和4年度から液体ミルクも備蓄しています。また、母乳での授乳ができるようワンタッチテントを整備するなど、女性の視点による避難所の支援体制を推進してまいりました。
避難所において、発災当初は避難所運営管理組織の女性・子ども部が女性相談窓口を設置し、ミルクを含めた女性相談全般に応じることとなっています。その後、準備が整い次第、区の地域健康管理チームが避難所を巡回し、相談に応じます。
お尋ねのヒアリングアセスメントシートについては、「避難所運営管理マニュアル」の改定時に反映する予定です。
次に、「ママ防災」の取組支援についてです。
区では、これまでも令和3年度に子育て世代向けの防災講座を実施し、参加された方からは、「フォローすべきサイトや商品名といった具体的な情報があり、防災に関する理解が深まった」との御意見をいただいたほか、依頼に応じて出張する防災講話も令和5年度に2回行ってまいりました。
今後も、子育てを行っている女性の団体等に対しても積極的に防災講話等を行ってまいります。
次に、シンポジウムの結果の区政への反映についてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施しました。また、その集大成として、今年2月4日に全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しています。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫をすること、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
今後は、シンポジウム等でいただいた御意見を参考に、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#1714 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1715 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1716 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1717 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、順にこれを許します。
最初に、32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
渡辺清人委員#1718 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
今この第3回の定例会中でございますが、ちょっとお話を伺ったところ、この定例会の最終日にレフカダの市長が新宿区にお越しになるという情報をちょっと伺いました。その日、議会が最終日ですから、間に合うかちょっと分からないところでございますが、やはり議会に間に合う場合は、ぜひ議場にお越しいただきたいなというふうに思ってございます。その中で、やはりおもてなしとして、ギリシャの国旗と、そして日本の国旗を掲揚して、またレフカダの市長から御挨拶をいただきたいと思ってございますが、事務局としてはいかがでしょうか。
渡辺清人委員#1719 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
今この第3回の定例会中でございますが、ちょっとお話を伺ったところ、この定例会の最終日にレフカダの市長が新宿区にお越しになるという情報をちょっと伺いました。その日、議会が最終日ですから、間に合うかちょっと分からないところでございますが、やはり議会に間に合う場合は、ぜひ議場にお越しいただきたいなというふうに思ってございます。その中で、やはりおもてなしとして、ギリシャの国旗と、そして日本の国旗を掲揚して、またレフカダの市長から御挨拶をいただきたいと思ってございますが、事務局としてはいかがでしょうか。
渡辺やすし委員#1720 / 6720
◆渡辺やすし委員 その放課後児童支援員の資格を持っている人がなかなか見つけづらいから、こういうふうに今回、補助員にその資格を課すことをやめるということだと思うんですけれども、その前提で、放課後児童支援員の資格はどうすれば取れるのかということを教えてください。
渡辺やすし委員#1721 / 6720
◆渡辺やすし委員 その放課後児童支援員の資格を持っている人がなかなか見つけづらいから、こういうふうに今回、補助員にその資格を課すことをやめるということだと思うんですけれども、その前提で、放課後児童支援員の資格はどうすれば取れるのかということを教えてください。
税務課長#1722 / 6720
◎税務課長 そうですね、今まさに委員御指摘のとおりでございまして、今回、例えば、先ほど戸籍住民課長からも御説明しましたが、住民記録システムも同じタイミングで標準化をする、税務システムであるとか、ほかにも国民年金とか、様々なシステムがこの年末に作業するということで、そういったところの進捗確認とか、きちんと連携という部分を含めると、この9連休、まだちょっと詳細検討中でございますが、それなりの日数を、私も含めて職員のほうで出て行って対応しないといけないと思っております。
ただ、まだ詳細確定前でございますが、ちょっとそこの部分の確かに負担はございますが、ちょうど今年、年末年始9連休ございますので、しっかりとしたテストもして、1月6日からは支障なくシステムを動かせるといったようなことで現在のところ計画してございます。
税務課長#1723 / 6720
◎税務課長 そうですね、今まさに委員御指摘のとおりでございまして、今回、例えば、先ほど戸籍住民課長からも御説明しましたが、住民記録システムも同じタイミングで標準化をする、税務システムであるとか、ほかにも国民年金とか、様々なシステムがこの年末に作業するということで、そういったところの進捗確認とか、きちんと連携という部分を含めると、この9連休、まだちょっと詳細検討中でございますが、それなりの日数を、私も含めて職員のほうで出て行って対応しないといけないと思っております。
ただ、まだ詳細確定前でございますが、ちょっとそこの部分の確かに負担はございますが、ちょうど今年、年末年始9連休ございますので、しっかりとしたテストもして、1月6日からは支障なくシステムを動かせるといったようなことで現在のところ計画してございます。
渡辺清人委員#1724 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
今この第3回の定例会中でございますが、ちょっとお話を伺ったところ、この定例会の最終日にレフカダの市長が新宿区にお越しになるという情報をちょっと伺いました。その日、議会が最終日ですから、間に合うかちょっと分からないところでございますが、やはり議会に間に合う場合は、ぜひ議場にお越しいただきたいなというふうに思ってございます。その中で、やはりおもてなしとして、ギリシャの国旗と、そして日本の国旗を掲揚して、またレフカダの市長から御挨拶をいただきたいと思ってございますが、事務局としてはいかがでしょうか。
ひやま真一#1725 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1726 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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戸籍住民課長#1727 / 6720
◎戸籍住民課長 すみません。先ほどの発言について、訂正させていただきたいと思います。
戸籍のシステム改修の件で先ほど合計で3億2,000万円とお答えしたんですが、申し訳ありません。3,200万円で、1桁間違っておりました。
補助金のほうがあと、2,200万円です。こちらも2億2,000万円と先ほど答弁しましたが、2,200万円の誤りです。おわびして訂正いたします。
渡辺清人委員#1728 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。
今この第3回の定例会中でございますが、ちょっとお話を伺ったところ、この定例会の最終日にレフカダの市長が新宿区にお越しになるという情報をちょっと伺いました。その日、議会が最終日ですから、間に合うかちょっと分からないところでございますが、やはり議会に間に合う場合は、ぜひ議場にお越しいただきたいなというふうに思ってございます。その中で、やはりおもてなしとして、ギリシャの国旗と、そして日本の国旗を掲揚して、またレフカダの市長から御挨拶をいただきたいと思ってございますが、事務局としてはいかがでしょうか。
戸籍住民課長#1729 / 6720
◎戸籍住民課長 すみません。先ほどの発言について、訂正させていただきたいと思います。
戸籍のシステム改修の件で先ほど合計で3億2,000万円とお答えしたんですが、申し訳ありません。3,200万円で、1桁間違っておりました。
補助金のほうがあと、2,200万円です。こちらも2億2,000万円と先ほど答弁しましたが、2,200万円の誤りです。おわびして訂正いたします。
渡辺やすし委員#1730 / 6720
◆渡辺やすし委員 その放課後児童支援員の資格を持っている人がなかなか見つけづらいから、こういうふうに今回、補助員にその資格を課すことをやめるということだと思うんですけれども、その前提で、放課後児童支援員の資格はどうすれば取れるのかということを教えてください。
税務課長#1731 / 6720
◎税務課長 そうですね、今まさに委員御指摘のとおりでございまして、今回、例えば、先ほど戸籍住民課長からも御説明しましたが、住民記録システムも同じタイミングで標準化をする、税務システムであるとか、ほかにも国民年金とか、様々なシステムがこの年末に作業するということで、そういったところの進捗確認とか、きちんと連携という部分を含めると、この9連休、まだちょっと詳細検討中でございますが、それなりの日数を、私も含めて職員のほうで出て行って対応しないといけないと思っております。
ただ、まだ詳細確定前でございますが、ちょっとそこの部分の確かに負担はございますが、ちょうど今年、年末年始9連休ございますので、しっかりとしたテストもして、1月6日からは支障なくシステムを動かせるといったようなことで現在のところ計画してございます。
戸籍住民課長#1732 / 6720
◎戸籍住民課長 すみません。先ほどの発言について、訂正させていただきたいと思います。
戸籍のシステム改修の件で先ほど合計で3億2,000万円とお答えしたんですが、申し訳ありません。3,200万円で、1桁間違っておりました。
補助金のほうがあと、2,200万円です。こちらも2億2,000万円と先ほど答弁しましたが、2,200万円の誤りです。おわびして訂正いたします。
税務課長#1733 / 6720
◎税務課長 そうですね、今まさに委員御指摘のとおりでございまして、今回、例えば、先ほど戸籍住民課長からも御説明しましたが、住民記録システムも同じタイミングで標準化をする、税務システムであるとか、ほかにも国民年金とか、様々なシステムがこの年末に作業するということで、そういったところの進捗確認とか、きちんと連携という部分を含めると、この9連休、まだちょっと詳細検討中でございますが、それなりの日数を、私も含めて職員のほうで出て行って対応しないといけないと思っております。
ただ、まだ詳細確定前でございますが、ちょっとそこの部分の確かに負担はございますが、ちょうど今年、年末年始9連休ございますので、しっかりとしたテストもして、1月6日からは支障なくシステムを動かせるといったようなことで現在のところ計画してございます。
介護保険課長#1734 / 6720
◎介護保険課長 来年以降に関しましては今回の報酬改定の部分、それがどのような効果が現れるかというふうなところに関しましては、国のほうにおきまして介護事業所に対する経営実態調査、または概況調査というふうなところの調査を実際行いまして、それによってまた次年度以降というふうな部分での報酬をどうするのか、そういったところをまた国のほうで検討するという形にしておりますので、その調査の結果というのをずっと見守ってまいりたいというところでございます。
介護保険課長#1735 / 6720
◎介護保険課長 来年以降に関しましては今回の報酬改定の部分、それがどのような効果が現れるかというふうなところに関しましては、国のほうにおきまして介護事業所に対する経営実態調査、または概況調査というふうなところの調査を実際行いまして、それによってまた次年度以降というふうな部分での報酬をどうするのか、そういったところをまた国のほうで検討するという形にしておりますので、その調査の結果というのをずっと見守ってまいりたいというところでございます。
ひやま真一#1736 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
戸籍住民課長#1737 / 6720
◎戸籍住民課長 すみません。先ほどの発言について、訂正させていただきたいと思います。
戸籍のシステム改修の件で先ほど合計で3億2,000万円とお答えしたんですが、申し訳ありません。3,200万円で、1桁間違っておりました。
補助金のほうがあと、2,200万円です。こちらも2億2,000万円と先ほど答弁しましたが、2,200万円の誤りです。おわびして訂正いたします。
介護保険課長#1738 / 6720
◎介護保険課長 来年以降に関しましては今回の報酬改定の部分、それがどのような効果が現れるかというふうなところに関しましては、国のほうにおきまして介護事業所に対する経営実態調査、または概況調査というふうなところの調査を実際行いまして、それによってまた次年度以降というふうな部分での報酬をどうするのか、そういったところをまた国のほうで検討するという形にしておりますので、その調査の結果というのをずっと見守ってまいりたいというところでございます。
介護保険課長#1739 / 6720
◎介護保険課長 来年以降に関しましては今回の報酬改定の部分、それがどのような効果が現れるかというふうなところに関しましては、国のほうにおきまして介護事業所に対する経営実態調査、または概況調査というふうなところの調査を実際行いまして、それによってまた次年度以降というふうな部分での報酬をどうするのか、そういったところをまた国のほうで検討するという形にしておりますので、その調査の結果というのをずっと見守ってまいりたいというところでございます。
散会#1740 / 6720
△散会 午前10時18分
ひやま真一#1741 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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散会#1742 / 6720
△散会 午前10時18分
散会#1743 / 6720
△散会 午前10時18分
吉住健一#1744 / 6720
◎区長(吉住健一) 母乳で育てる権利と当事者視点を入れた防災計画についてのお尋ねです。
初めに、避難所におけるミルクの配布時の対応についてです。
区では、乳児を抱えた避難者のために粉ミルクやアレルギー対応の粉ミルクに加え、令和4年度から液体ミルクも備蓄しています。また、母乳での授乳ができるようワンタッチテントを整備するなど、女性の視点による避難所の支援体制を推進してまいりました。
避難所において、発災当初は避難所運営管理組織の女性・子ども部が女性相談窓口を設置し、ミルクを含めた女性相談全般に応じることとなっています。その後、準備が整い次第、区の地域健康管理チームが避難所を巡回し、相談に応じます。
お尋ねのヒアリングアセスメントシートについては、「避難所運営管理マニュアル」の改定時に反映する予定です。
次に、「ママ防災」の取組支援についてです。
区では、これまでも令和3年度に子育て世代向けの防災講座を実施し、参加された方からは、「フォローすべきサイトや商品名といった具体的な情報があり、防災に関する理解が深まった」との御意見をいただいたほか、依頼に応じて出張する防災講話も令和5年度に2回行ってまいりました。
今後も、子育てを行っている女性の団体等に対しても積極的に防災講話等を行ってまいります。
次に、シンポジウムの結果の区政への反映についてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区で、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップを実施しました。また、その集大成として、今年2月4日に全10地区でのワークショップの実施報告を兼ねたシンポジウムを開催しています。
シンポジウムにおいては、避難所運営への女性の参画を増やすための工夫をすること、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
今後は、シンポジウム等でいただいた御意見を参考に、「避難所運営管理マニュアル」の改定や、避難所運営管理協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
議会事務局次長#1745 / 6720
◎議会事務局次長 議会におきましてのレフカダ市との交流についてのお尋ねでございます。今回、区におきまして、10月にレフカダ市長をお招きしまして、友好を深める機会とされると聞いております。区議会といたしましては、これまでも、レフカダ市長が令和元年9月に区に訪問されたときには、やはり本会議の開催日だったということで、市長御一行に議場にお越しいただきまして、拍手にて歓迎させていただき、本会議を御見学いただいたことがございました。
今回の訪問に際しまして、定例会の最終日に来日されるということですので、議会に間に合う場合には、どのような形でのおもてなしができるかにつきまして、議会内でも御協議をいただくことになろうかと思いますが、事務局といたしましても、歓迎と友好の気持ちをお伝えできる機会となりますように、区議会としての取組を支援してまいりたいと考えてございます。
ひやま真一#1746 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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佐藤佳一委員長#1747 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですね。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1748 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですね。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1749 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですね。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
子ども家庭支援課長#1750 / 6720
◎子ども家庭支援課長 放課後児童支援員になるためには、条例の第11条第3項各号に規定しております資格を持っていて、なおかつ、東京都が実施する研修を修了した方が放課後児童支援員になることができます。
子ども家庭支援課長#1751 / 6720
◎子ども家庭支援課長 放課後児童支援員になるためには、条例の第11条第3項各号に規定しております資格を持っていて、なおかつ、東京都が実施する研修を修了した方が放課後児童支援員になることができます。
さわいめぐみ#1752 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 御答弁ありがとうございました。
ぜひ、いろんな議論をして減災に備えていきたいというふうに思います。
放射線等の使用施設については、原発が国内海沿いに乱立する状態で、区内施設については情報提供を行わないというのは、すごく大きな矛盾ではないかという思いもありまして、質疑をさせていただきました。
やっぱり地域に住まう方々が、震災があったときに命や財産を守るために要となるのが地方自治体だと考えております。今後も様々な議論を重ねて、災害は起こるものだということで備えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。終わります。(拍手)
さわいめぐみ#1753 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 御答弁ありがとうございました。
ぜひ、いろんな議論をして減災に備えていきたいというふうに思います。
放射線等の使用施設については、原発が国内海沿いに乱立する状態で、区内施設については情報提供を行わないというのは、すごく大きな矛盾ではないかという思いもありまして、質疑をさせていただきました。
やっぱり地域に住まう方々が、震災があったときに命や財産を守るために要となるのが地方自治体だと考えております。今後も様々な議論を重ねて、災害は起こるものだということで備えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。終わります。(拍手)
さわいめぐみ#1754 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 御答弁ありがとうございました。
ぜひ、いろんな議論をして減災に備えていきたいというふうに思います。
放射線等の使用施設については、原発が国内海沿いに乱立する状態で、区内施設については情報提供を行わないというのは、すごく大きな矛盾ではないかという思いもありまして、質疑をさせていただきました。
やっぱり地域に住まう方々が、震災があったときに命や財産を守るために要となるのが地方自治体だと考えております。今後も様々な議論を重ねて、災害は起こるものだということで備えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。終わります。(拍手)
さわいめぐみ#1755 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) 御答弁ありがとうございました。
ぜひ、いろんな議論をして減災に備えていきたいというふうに思います。
放射線等の使用施設については、原発が国内海沿いに乱立する状態で、区内施設については情報提供を行わないというのは、すごく大きな矛盾ではないかという思いもありまして、質疑をさせていただきました。
やっぱり地域に住まう方々が、震災があったときに命や財産を守るために要となるのが地方自治体だと考えております。今後も様々な議論を重ねて、災害は起こるものだということで備えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。終わります。(拍手)
近藤なつ子#1756 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま一括議題となっております公の施設の指定管理者の指定について、主に児童館の指定管理者を指定し、同時に学童クラブなど児童指導業務等を委託するための4つの議案、第102号議案、第103号議案、第104号議案、第105号議案について、私、近藤なつ子は文教子ども家庭委員会において反対し、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
1つ目は、全てに共通する問題として、児童館や学童クラブを担う事業者の選定に際して行われるプロポーザル制度についてです。
私ども日本共産党区議団は、労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団が人員不足により人員を水増しし、税金を詐取した不祥事事件発覚以降、事件の真相解明と再発防止のため、様々な指摘をしてきました。特に児童館や学童クラブなどは、子どもたちの安全・安心な生活と成長の場でなければならないことから、指導員である職員と子どもたちとの信頼関係構築のためにも、安定的かつ継続して働けるよう、人員不足の最大の要因である処遇の改善、給与・時給の引上げについて繰り返し求めてきました。公契約条例による区の労働報酬下限額については、来年度時給が200円上がり、1,445円になることは評価しますが、もう一方で、事業者は利益・マージンを出すため、人件費などの支出を極力抑えようとすることへの歯止めは取られないままです。
私ども区議団は、不祥事発覚直後から、板橋区のように適正な人件費や本部経費の在り方を設定し、税金を適切に執行するよう求めてきましたが、いまだ手をつけられていないことは問題です。特にプロポーザル時に最も重視される人員配置が軽視されていることが問題です。
ワーカーズコープの事件が発覚して以降、ワーカーズコープ以外の事業者はどうなっているのか質疑してきましたが、今年3月の時点で担当課長は、ワーカーズ以外の事業者さんとも協議を重ねていることは再三申し上げている、契約を結ぶ際には、登録した児童の方がどのくらい通ってくるか、どのぐらいの頻度で来るのかということは分かりませんので、登録の児童数で40対2で見て、また、配慮を要するお子さんについては、その程度によって1対1、2対1の加配で契約を結んでいると、プロポーザル時に事業者が提案した人員配置とは異なる区の基準を示し、かつ本来であれば契約に定められた人数を用意していただくところ、そこがなかなか難しいということであれば、契約変更も視野に入れて対応していると、年度ごとの契約について答弁していました。
ところが、先日の委員会では、さらに職員の配置数は、その年度ごとに定数でも登録児童数でもなく、出席見込み数を基準として、40対2、要配慮児童への1対1または2対1で契約をしていると後退していました。これを裏づけるように、これまで質疑でも、実際に来ている人数との関係で40対2を満たしていないところはありません、法令には反していませんと担当課長が言い切っています。区がそのような態度であれば、事業者はプロポーザル時には多めの人数を提案し、選定さえされれば、実際は区の言うとおり法令さえ満たせば問題ないなどと解釈するのではないでしょうか。
改めて昨年度の契約内容を調査したところ、プロポーザル時の契約書で人員配置が分かっている20か所のうち、10か所で計24人減らし、今年度も4月から30か所中半分の15か所でプロポーザル時から計24人減らす契約変更が行われており、少なくとも学童クラブの人員配置は全く改善されていません。
今年の第2回定例会では、学童クラブの人員確保のため、無資格者でも補助員になれるよう条例改正を行いました。私たちはこの改正により、プロポーザル時の契約どおりに人員が一刻も早く確保されることを願い、賛成しましたが、9月に1事業者が2か所で3人を補充し、プロポーザル時の契約どおりにしたのみで、いまだに13か所、26人が不足したままです。条例改正をしてハードルを下げてもなおプロポーザル時の契約がほぼ形骸化しています。
プロポーザルという本来は事業者の提案を受けて選定するという趣旨が軽んじられ、制度の根幹が揺らぐゆゆしき事態です。区が協定違反となっている事業者を指導できない以上、指定管理制度も業務委託も実施する資格はありません。直営に戻すべきあり、4つの議案には賛成できません。
以下、議案について賛成しかねる理由を申し述べます。
第102号議案の株式会社テンダーラビングケアサービスについてです。この事業者が昨年度他区の指定管理選定の際、東京都の最低賃金1,113円を下回る1,100円で募集を行っていることが明らかになった事業者です。最低賃金を下回る募集は明らかな法令違反であり、コンプライアンスに対する意識が欠落している事業者を指定することはできません。
現在は株式会社ポピンズエデュケアが指定されていますが、12か所中7か所でプロポーザル時の契約から計10人不足していることを自覚し、応募しなかったこともあり、1回目は1者も応募がなかったわけですから、その時点で区の直営を決断すべきでした。2回目にテンダーラビングケアサービスが名乗りを上げていますが、選定してはいけない事業者でした。
第103号議案のライクキッズ株式会社は、今年度、学童クラブでは6か所委託していますが、そのうち5か所でプロポーザル時の契約を計15人下回っています。しかも、落合第四小学校内学童クラブでは、40対2を下回る法令違反が2日ありました。6人の配置を協定どおり9人配置していれば、法令違反は起きませんでした。また、代表質問で児童館や学童クラブなどの職員募集の際、資格不要、面接・履歴書不要で隙間バイトなどを求める求人サイトを利用し、7か所で募集をしていましたが、ライクキッズは会社名を伏せ、即日勤務オーケーで募集をしていました。区は、面接をしてから雇用すると言っていますが、何の保証もなく、保護者の不安はもちろんのこと、職員が度々変われば子どもも落ち着かず、問題です。
第104号議案の株式会社ポピンズエデュケアは、現在学童クラブ30か所中最大の12か所を委託している事業者です。ポピンズエデュケアの状況は、先ほど述べたとおり、プロポーザル時の契約を現時点で全体として下回っており、人員確保に問題があることは否めません。また、他の委員からも指摘されていた昨年度、一昨年度の年度ごとの予算執行率との関係も問題です。
この質疑の中で幾つかの学童クラブでこれまでやってきた行事が減らされていることを指摘しました。区は、子どもたちの落ち着きの状況で判断することもあり得ると、原因が子どもたちにあるかのように答弁されましたが、本当でしょうか。感染症などの流行は原因になるでしょうが、年度ごとに集団の在り方が変わることが折り込み済みの現場で、ベテランの事業者が見込みを見誤るようなこと自体が問題です。安易に行事の中止・廃止を容認するべきではありません。隙間バイトなどを求める求人サイトで6か所の募集を出しており、人員確保には苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に、第105号議案の株式会社東急キッズベースキャンプは、現在6か所で委託しています。今年度は全てプロポーザル時の契約を守っています。ただ、昨年度は1か所下回っていたこと、隙間バイトなどを求める求人サイトで2か所の募集を出しており、人員確保に苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に申し述べますが、現場の職員の皆さんは、法令ぎりぎりの人員配置の下で、懸命に子どもたちのために働いてくださっており、そのことには敬意を表します。最大の問題は、区の姿勢です。登録している全ての子どもがいつ来ても受け入れられる余裕のある配置基準にすることや、さらなる処遇の改善で職員の皆さんが安心して働き続けられるよう、最大の支援を行うことが区の責務です。
そもそも区の直営なら、雇用も安定し、人員不足に陥ることはまずありません。募集しても手が挙がらないのに、無理やり民間に任せる必要はありません。今後は直営に戻すことを求め、少数意見報告といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子#1757 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま一括議題となっております公の施設の指定管理者の指定について、主に児童館の指定管理者を指定し、同時に学童クラブなど児童指導業務等を委託するための4つの議案、第102号議案、第103号議案、第104号議案、第105号議案について、私、近藤なつ子は文教子ども家庭委員会において反対し、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
1つ目は、全てに共通する問題として、児童館や学童クラブを担う事業者の選定に際して行われるプロポーザル制度についてです。
私ども日本共産党区議団は、労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団が人員不足により人員を水増しし、税金を詐取した不祥事事件発覚以降、事件の真相解明と再発防止のため、様々な指摘をしてきました。特に児童館や学童クラブなどは、子どもたちの安全・安心な生活と成長の場でなければならないことから、指導員である職員と子どもたちとの信頼関係構築のためにも、安定的かつ継続して働けるよう、人員不足の最大の要因である処遇の改善、給与・時給の引上げについて繰り返し求めてきました。公契約条例による区の労働報酬下限額については、来年度時給が200円上がり、1,445円になることは評価しますが、もう一方で、事業者は利益・マージンを出すため、人件費などの支出を極力抑えようとすることへの歯止めは取られないままです。
私ども区議団は、不祥事発覚直後から、板橋区のように適正な人件費や本部経費の在り方を設定し、税金を適切に執行するよう求めてきましたが、いまだ手をつけられていないことは問題です。特にプロポーザル時に最も重視される人員配置が軽視されていることが問題です。
ワーカーズコープの事件が発覚して以降、ワーカーズコープ以外の事業者はどうなっているのか質疑してきましたが、今年3月の時点で担当課長は、ワーカーズ以外の事業者さんとも協議を重ねていることは再三申し上げている、契約を結ぶ際には、登録した児童の方がどのくらい通ってくるか、どのぐらいの頻度で来るのかということは分かりませんので、登録の児童数で40対2で見て、また、配慮を要するお子さんについては、その程度によって1対1、2対1の加配で契約を結んでいると、プロポーザル時に事業者が提案した人員配置とは異なる区の基準を示し、かつ本来であれば契約に定められた人数を用意していただくところ、そこがなかなか難しいということであれば、契約変更も視野に入れて対応していると、年度ごとの契約について答弁していました。
ところが、先日の委員会では、さらに職員の配置数は、その年度ごとに定数でも登録児童数でもなく、出席見込み数を基準として、40対2、要配慮児童への1対1または2対1で契約をしていると後退していました。これを裏づけるように、これまで質疑でも、実際に来ている人数との関係で40対2を満たしていないところはありません、法令には反していませんと担当課長が言い切っています。区がそのような態度であれば、事業者はプロポーザル時には多めの人数を提案し、選定さえされれば、実際は区の言うとおり法令さえ満たせば問題ないなどと解釈するのではないでしょうか。
改めて昨年度の契約内容を調査したところ、プロポーザル時の契約書で人員配置が分かっている20か所のうち、10か所で計24人減らし、今年度も4月から30か所中半分の15か所でプロポーザル時から計24人減らす契約変更が行われており、少なくとも学童クラブの人員配置は全く改善されていません。
今年の第2回定例会では、学童クラブの人員確保のため、無資格者でも補助員になれるよう条例改正を行いました。私たちはこの改正により、プロポーザル時の契約どおりに人員が一刻も早く確保されることを願い、賛成しましたが、9月に1事業者が2か所で3人を補充し、プロポーザル時の契約どおりにしたのみで、いまだに13か所、26人が不足したままです。条例改正をしてハードルを下げてもなおプロポーザル時の契約がほぼ形骸化しています。
プロポーザルという本来は事業者の提案を受けて選定するという趣旨が軽んじられ、制度の根幹が揺らぐゆゆしき事態です。区が協定違反となっている事業者を指導できない以上、指定管理制度も業務委託も実施する資格はありません。直営に戻すべきあり、4つの議案には賛成できません。
以下、議案について賛成しかねる理由を申し述べます。
第102号議案の株式会社テンダーラビングケアサービスについてです。この事業者が昨年度他区の指定管理選定の際、東京都の最低賃金1,113円を下回る1,100円で募集を行っていることが明らかになった事業者です。最低賃金を下回る募集は明らかな法令違反であり、コンプライアンスに対する意識が欠落している事業者を指定することはできません。
現在は株式会社ポピンズエデュケアが指定されていますが、12か所中7か所でプロポーザル時の契約から計10人不足していることを自覚し、応募しなかったこともあり、1回目は1者も応募がなかったわけですから、その時点で区の直営を決断すべきでした。2回目にテンダーラビングケアサービスが名乗りを上げていますが、選定してはいけない事業者でした。
第103号議案のライクキッズ株式会社は、今年度、学童クラブでは6か所委託していますが、そのうち5か所でプロポーザル時の契約を計15人下回っています。しかも、落合第四小学校内学童クラブでは、40対2を下回る法令違反が2日ありました。6人の配置を協定どおり9人配置していれば、法令違反は起きませんでした。また、代表質問で児童館や学童クラブなどの職員募集の際、資格不要、面接・履歴書不要で隙間バイトなどを求める求人サイトを利用し、7か所で募集をしていましたが、ライクキッズは会社名を伏せ、即日勤務オーケーで募集をしていました。区は、面接をしてから雇用すると言っていますが、何の保証もなく、保護者の不安はもちろんのこと、職員が度々変われば子どもも落ち着かず、問題です。
第104号議案の株式会社ポピンズエデュケアは、現在学童クラブ30か所中最大の12か所を委託している事業者です。ポピンズエデュケアの状況は、先ほど述べたとおり、プロポーザル時の契約を現時点で全体として下回っており、人員確保に問題があることは否めません。また、他の委員からも指摘されていた昨年度、一昨年度の年度ごとの予算執行率との関係も問題です。
この質疑の中で幾つかの学童クラブでこれまでやってきた行事が減らされていることを指摘しました。区は、子どもたちの落ち着きの状況で判断することもあり得ると、原因が子どもたちにあるかのように答弁されましたが、本当でしょうか。感染症などの流行は原因になるでしょうが、年度ごとに集団の在り方が変わることが折り込み済みの現場で、ベテランの事業者が見込みを見誤るようなこと自体が問題です。安易に行事の中止・廃止を容認するべきではありません。隙間バイトなどを求める求人サイトで6か所の募集を出しており、人員確保には苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に、第105号議案の株式会社東急キッズベースキャンプは、現在6か所で委託しています。今年度は全てプロポーザル時の契約を守っています。ただ、昨年度は1か所下回っていたこと、隙間バイトなどを求める求人サイトで2か所の募集を出しており、人員確保に苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に申し述べますが、現場の職員の皆さんは、法令ぎりぎりの人員配置の下で、懸命に子どもたちのために働いてくださっており、そのことには敬意を表します。最大の問題は、区の姿勢です。登録している全ての子どもがいつ来ても受け入れられる余裕のある配置基準にすることや、さらなる処遇の改善で職員の皆さんが安心して働き続けられるよう、最大の支援を行うことが区の責務です。
そもそも区の直営なら、雇用も安定し、人員不足に陥ることはまずありません。募集しても手が挙がらないのに、無理やり民間に任せる必要はありません。今後は直営に戻すことを求め、少数意見報告といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
議会事務局次長#1758 / 6720
◎議会事務局次長 議会におきましてのレフカダ市との交流についてのお尋ねでございます。今回、区におきまして、10月にレフカダ市長をお招きしまして、友好を深める機会とされると聞いております。区議会といたしましては、これまでも、レフカダ市長が令和元年9月に区に訪問されたときには、やはり本会議の開催日だったということで、市長御一行に議場にお越しいただきまして、拍手にて歓迎させていただき、本会議を御見学いただいたことがございました。
今回の訪問に際しまして、定例会の最終日に来日されるということですので、議会に間に合う場合には、どのような形でのおもてなしができるかにつきまして、議会内でも御協議をいただくことになろうかと思いますが、事務局といたしましても、歓迎と友好の気持ちをお伝えできる機会となりますように、区議会としての取組を支援してまいりたいと考えてございます。
議会事務局次長#1759 / 6720
◎議会事務局次長 議会におきましてのレフカダ市との交流についてのお尋ねでございます。今回、区におきまして、10月にレフカダ市長をお招きしまして、友好を深める機会とされると聞いております。区議会といたしましては、これまでも、レフカダ市長が令和元年9月に区に訪問されたときには、やはり本会議の開催日だったということで、市長御一行に議場にお越しいただきまして、拍手にて歓迎させていただき、本会議を御見学いただいたことがございました。
今回の訪問に際しまして、定例会の最終日に来日されるということですので、議会に間に合う場合には、どのような形でのおもてなしができるかにつきまして、議会内でも御協議をいただくことになろうかと思いますが、事務局といたしましても、歓迎と友好の気持ちをお伝えできる機会となりますように、区議会としての取組を支援してまいりたいと考えてございます。
近藤なつ子#1760 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま一括議題となっております公の施設の指定管理者の指定について、主に児童館の指定管理者を指定し、同時に学童クラブなど児童指導業務等を委託するための4つの議案、第102号議案、第103号議案、第104号議案、第105号議案について、私、近藤なつ子は文教子ども家庭委員会において反対し、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
1つ目は、全てに共通する問題として、児童館や学童クラブを担う事業者の選定に際して行われるプロポーザル制度についてです。
私ども日本共産党区議団は、労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団が人員不足により人員を水増しし、税金を詐取した不祥事事件発覚以降、事件の真相解明と再発防止のため、様々な指摘をしてきました。特に児童館や学童クラブなどは、子どもたちの安全・安心な生活と成長の場でなければならないことから、指導員である職員と子どもたちとの信頼関係構築のためにも、安定的かつ継続して働けるよう、人員不足の最大の要因である処遇の改善、給与・時給の引上げについて繰り返し求めてきました。公契約条例による区の労働報酬下限額については、来年度時給が200円上がり、1,445円になることは評価しますが、もう一方で、事業者は利益・マージンを出すため、人件費などの支出を極力抑えようとすることへの歯止めは取られないままです。
私ども区議団は、不祥事発覚直後から、板橋区のように適正な人件費や本部経費の在り方を設定し、税金を適切に執行するよう求めてきましたが、いまだ手をつけられていないことは問題です。特にプロポーザル時に最も重視される人員配置が軽視されていることが問題です。
ワーカーズコープの事件が発覚して以降、ワーカーズコープ以外の事業者はどうなっているのか質疑してきましたが、今年3月の時点で担当課長は、ワーカーズ以外の事業者さんとも協議を重ねていることは再三申し上げている、契約を結ぶ際には、登録した児童の方がどのくらい通ってくるか、どのぐらいの頻度で来るのかということは分かりませんので、登録の児童数で40対2で見て、また、配慮を要するお子さんについては、その程度によって1対1、2対1の加配で契約を結んでいると、プロポーザル時に事業者が提案した人員配置とは異なる区の基準を示し、かつ本来であれば契約に定められた人数を用意していただくところ、そこがなかなか難しいということであれば、契約変更も視野に入れて対応していると、年度ごとの契約について答弁していました。
ところが、先日の委員会では、さらに職員の配置数は、その年度ごとに定数でも登録児童数でもなく、出席見込み数を基準として、40対2、要配慮児童への1対1または2対1で契約をしていると後退していました。これを裏づけるように、これまで質疑でも、実際に来ている人数との関係で40対2を満たしていないところはありません、法令には反していませんと担当課長が言い切っています。区がそのような態度であれば、事業者はプロポーザル時には多めの人数を提案し、選定さえされれば、実際は区の言うとおり法令さえ満たせば問題ないなどと解釈するのではないでしょうか。
改めて昨年度の契約内容を調査したところ、プロポーザル時の契約書で人員配置が分かっている20か所のうち、10か所で計24人減らし、今年度も4月から30か所中半分の15か所でプロポーザル時から計24人減らす契約変更が行われており、少なくとも学童クラブの人員配置は全く改善されていません。
今年の第2回定例会では、学童クラブの人員確保のため、無資格者でも補助員になれるよう条例改正を行いました。私たちはこの改正により、プロポーザル時の契約どおりに人員が一刻も早く確保されることを願い、賛成しましたが、9月に1事業者が2か所で3人を補充し、プロポーザル時の契約どおりにしたのみで、いまだに13か所、26人が不足したままです。条例改正をしてハードルを下げてもなおプロポーザル時の契約がほぼ形骸化しています。
プロポーザルという本来は事業者の提案を受けて選定するという趣旨が軽んじられ、制度の根幹が揺らぐゆゆしき事態です。区が協定違反となっている事業者を指導できない以上、指定管理制度も業務委託も実施する資格はありません。直営に戻すべきあり、4つの議案には賛成できません。
以下、議案について賛成しかねる理由を申し述べます。
第102号議案の株式会社テンダーラビングケアサービスについてです。この事業者が昨年度他区の指定管理選定の際、東京都の最低賃金1,113円を下回る1,100円で募集を行っていることが明らかになった事業者です。最低賃金を下回る募集は明らかな法令違反であり、コンプライアンスに対する意識が欠落している事業者を指定することはできません。
現在は株式会社ポピンズエデュケアが指定されていますが、12か所中7か所でプロポーザル時の契約から計10人不足していることを自覚し、応募しなかったこともあり、1回目は1者も応募がなかったわけですから、その時点で区の直営を決断すべきでした。2回目にテンダーラビングケアサービスが名乗りを上げていますが、選定してはいけない事業者でした。
第103号議案のライクキッズ株式会社は、今年度、学童クラブでは6か所委託していますが、そのうち5か所でプロポーザル時の契約を計15人下回っています。しかも、落合第四小学校内学童クラブでは、40対2を下回る法令違反が2日ありました。6人の配置を協定どおり9人配置していれば、法令違反は起きませんでした。また、代表質問で児童館や学童クラブなどの職員募集の際、資格不要、面接・履歴書不要で隙間バイトなどを求める求人サイトを利用し、7か所で募集をしていましたが、ライクキッズは会社名を伏せ、即日勤務オーケーで募集をしていました。区は、面接をしてから雇用すると言っていますが、何の保証もなく、保護者の不安はもちろんのこと、職員が度々変われば子どもも落ち着かず、問題です。
第104号議案の株式会社ポピンズエデュケアは、現在学童クラブ30か所中最大の12か所を委託している事業者です。ポピンズエデュケアの状況は、先ほど述べたとおり、プロポーザル時の契約を現時点で全体として下回っており、人員確保に問題があることは否めません。また、他の委員からも指摘されていた昨年度、一昨年度の年度ごとの予算執行率との関係も問題です。
この質疑の中で幾つかの学童クラブでこれまでやってきた行事が減らされていることを指摘しました。区は、子どもたちの落ち着きの状況で判断することもあり得ると、原因が子どもたちにあるかのように答弁されましたが、本当でしょうか。感染症などの流行は原因になるでしょうが、年度ごとに集団の在り方が変わることが折り込み済みの現場で、ベテランの事業者が見込みを見誤るようなこと自体が問題です。安易に行事の中止・廃止を容認するべきではありません。隙間バイトなどを求める求人サイトで6か所の募集を出しており、人員確保には苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に、第105号議案の株式会社東急キッズベースキャンプは、現在6か所で委託しています。今年度は全てプロポーザル時の契約を守っています。ただ、昨年度は1か所下回っていたこと、隙間バイトなどを求める求人サイトで2か所の募集を出しており、人員確保に苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に申し述べますが、現場の職員の皆さんは、法令ぎりぎりの人員配置の下で、懸命に子どもたちのために働いてくださっており、そのことには敬意を表します。最大の問題は、区の姿勢です。登録している全ての子どもがいつ来ても受け入れられる余裕のある配置基準にすることや、さらなる処遇の改善で職員の皆さんが安心して働き続けられるよう、最大の支援を行うことが区の責務です。
そもそも区の直営なら、雇用も安定し、人員不足に陥ることはまずありません。募集しても手が挙がらないのに、無理やり民間に任せる必要はありません。今後は直営に戻すことを求め、少数意見報告といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子#1761 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま一括議題となっております公の施設の指定管理者の指定について、主に児童館の指定管理者を指定し、同時に学童クラブなど児童指導業務等を委託するための4つの議案、第102号議案、第103号議案、第104号議案、第105号議案について、私、近藤なつ子は文教子ども家庭委員会において反対し、少数意見を留保しましたので、報告いたします。
1つ目は、全てに共通する問題として、児童館や学童クラブを担う事業者の選定に際して行われるプロポーザル制度についてです。
私ども日本共産党区議団は、労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団が人員不足により人員を水増しし、税金を詐取した不祥事事件発覚以降、事件の真相解明と再発防止のため、様々な指摘をしてきました。特に児童館や学童クラブなどは、子どもたちの安全・安心な生活と成長の場でなければならないことから、指導員である職員と子どもたちとの信頼関係構築のためにも、安定的かつ継続して働けるよう、人員不足の最大の要因である処遇の改善、給与・時給の引上げについて繰り返し求めてきました。公契約条例による区の労働報酬下限額については、来年度時給が200円上がり、1,445円になることは評価しますが、もう一方で、事業者は利益・マージンを出すため、人件費などの支出を極力抑えようとすることへの歯止めは取られないままです。
私ども区議団は、不祥事発覚直後から、板橋区のように適正な人件費や本部経費の在り方を設定し、税金を適切に執行するよう求めてきましたが、いまだ手をつけられていないことは問題です。特にプロポーザル時に最も重視される人員配置が軽視されていることが問題です。
ワーカーズコープの事件が発覚して以降、ワーカーズコープ以外の事業者はどうなっているのか質疑してきましたが、今年3月の時点で担当課長は、ワーカーズ以外の事業者さんとも協議を重ねていることは再三申し上げている、契約を結ぶ際には、登録した児童の方がどのくらい通ってくるか、どのぐらいの頻度で来るのかということは分かりませんので、登録の児童数で40対2で見て、また、配慮を要するお子さんについては、その程度によって1対1、2対1の加配で契約を結んでいると、プロポーザル時に事業者が提案した人員配置とは異なる区の基準を示し、かつ本来であれば契約に定められた人数を用意していただくところ、そこがなかなか難しいということであれば、契約変更も視野に入れて対応していると、年度ごとの契約について答弁していました。
ところが、先日の委員会では、さらに職員の配置数は、その年度ごとに定数でも登録児童数でもなく、出席見込み数を基準として、40対2、要配慮児童への1対1または2対1で契約をしていると後退していました。これを裏づけるように、これまで質疑でも、実際に来ている人数との関係で40対2を満たしていないところはありません、法令には反していませんと担当課長が言い切っています。区がそのような態度であれば、事業者はプロポーザル時には多めの人数を提案し、選定さえされれば、実際は区の言うとおり法令さえ満たせば問題ないなどと解釈するのではないでしょうか。
改めて昨年度の契約内容を調査したところ、プロポーザル時の契約書で人員配置が分かっている20か所のうち、10か所で計24人減らし、今年度も4月から30か所中半分の15か所でプロポーザル時から計24人減らす契約変更が行われており、少なくとも学童クラブの人員配置は全く改善されていません。
今年の第2回定例会では、学童クラブの人員確保のため、無資格者でも補助員になれるよう条例改正を行いました。私たちはこの改正により、プロポーザル時の契約どおりに人員が一刻も早く確保されることを願い、賛成しましたが、9月に1事業者が2か所で3人を補充し、プロポーザル時の契約どおりにしたのみで、いまだに13か所、26人が不足したままです。条例改正をしてハードルを下げてもなおプロポーザル時の契約がほぼ形骸化しています。
プロポーザルという本来は事業者の提案を受けて選定するという趣旨が軽んじられ、制度の根幹が揺らぐゆゆしき事態です。区が協定違反となっている事業者を指導できない以上、指定管理制度も業務委託も実施する資格はありません。直営に戻すべきあり、4つの議案には賛成できません。
以下、議案について賛成しかねる理由を申し述べます。
第102号議案の株式会社テンダーラビングケアサービスについてです。この事業者が昨年度他区の指定管理選定の際、東京都の最低賃金1,113円を下回る1,100円で募集を行っていることが明らかになった事業者です。最低賃金を下回る募集は明らかな法令違反であり、コンプライアンスに対する意識が欠落している事業者を指定することはできません。
現在は株式会社ポピンズエデュケアが指定されていますが、12か所中7か所でプロポーザル時の契約から計10人不足していることを自覚し、応募しなかったこともあり、1回目は1者も応募がなかったわけですから、その時点で区の直営を決断すべきでした。2回目にテンダーラビングケアサービスが名乗りを上げていますが、選定してはいけない事業者でした。
第103号議案のライクキッズ株式会社は、今年度、学童クラブでは6か所委託していますが、そのうち5か所でプロポーザル時の契約を計15人下回っています。しかも、落合第四小学校内学童クラブでは、40対2を下回る法令違反が2日ありました。6人の配置を協定どおり9人配置していれば、法令違反は起きませんでした。また、代表質問で児童館や学童クラブなどの職員募集の際、資格不要、面接・履歴書不要で隙間バイトなどを求める求人サイトを利用し、7か所で募集をしていましたが、ライクキッズは会社名を伏せ、即日勤務オーケーで募集をしていました。区は、面接をしてから雇用すると言っていますが、何の保証もなく、保護者の不安はもちろんのこと、職員が度々変われば子どもも落ち着かず、問題です。
第104号議案の株式会社ポピンズエデュケアは、現在学童クラブ30か所中最大の12か所を委託している事業者です。ポピンズエデュケアの状況は、先ほど述べたとおり、プロポーザル時の契約を現時点で全体として下回っており、人員確保に問題があることは否めません。また、他の委員からも指摘されていた昨年度、一昨年度の年度ごとの予算執行率との関係も問題です。
この質疑の中で幾つかの学童クラブでこれまでやってきた行事が減らされていることを指摘しました。区は、子どもたちの落ち着きの状況で判断することもあり得ると、原因が子どもたちにあるかのように答弁されましたが、本当でしょうか。感染症などの流行は原因になるでしょうが、年度ごとに集団の在り方が変わることが折り込み済みの現場で、ベテランの事業者が見込みを見誤るようなこと自体が問題です。安易に行事の中止・廃止を容認するべきではありません。隙間バイトなどを求める求人サイトで6か所の募集を出しており、人員確保には苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に、第105号議案の株式会社東急キッズベースキャンプは、現在6か所で委託しています。今年度は全てプロポーザル時の契約を守っています。ただ、昨年度は1か所下回っていたこと、隙間バイトなどを求める求人サイトで2か所の募集を出しており、人員確保に苦慮していることがうかがえ、問題です。
最後に申し述べますが、現場の職員の皆さんは、法令ぎりぎりの人員配置の下で、懸命に子どもたちのために働いてくださっており、そのことには敬意を表します。最大の問題は、区の姿勢です。登録している全ての子どもがいつ来ても受け入れられる余裕のある配置基準にすることや、さらなる処遇の改善で職員の皆さんが安心して働き続けられるよう、最大の支援を行うことが区の責務です。
そもそも区の直営なら、雇用も安定し、人員不足に陥ることはまずありません。募集しても手が挙がらないのに、無理やり民間に任せる必要はありません。今後は直営に戻すことを求め、少数意見報告といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子委員#1762 / 6720
◆近藤なつ子委員 聞いていることに答えていただきたいんですけれども、新宿区の現場、介護現場なら介護現場の事業所さんに「この報酬改定は物価高騰分が含まれている改定なんですよ、それを踏まえて新宿区は今回、物価高対策はやらないですよ」ということを言った上で意見を聞いたんですかということをお聞きしているんですけれども、それは。イエスかノーかで結構です。お願いいたします。
近藤なつ子委員#1763 / 6720
◆近藤なつ子委員 聞いていることに答えていただきたいんですけれども、新宿区の現場、介護現場なら介護現場の事業所さんに「この報酬改定は物価高騰分が含まれている改定なんですよ、それを踏まえて新宿区は今回、物価高対策はやらないですよ」ということを言った上で意見を聞いたんですかということをお聞きしているんですけれども、それは。イエスかノーかで結構です。お願いいたします。
近藤なつ子委員#1764 / 6720
◆近藤なつ子委員 聞いていることに答えていただきたいんですけれども、新宿区の現場、介護現場なら介護現場の事業所さんに「この報酬改定は物価高騰分が含まれている改定なんですよ、それを踏まえて新宿区は今回、物価高対策はやらないですよ」ということを言った上で意見を聞いたんですかということをお聞きしているんですけれども、それは。イエスかノーかで結構です。お願いいたします。
青木仁美委員#1765 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。システムの入替えって、やっぱりトラブルとか、不具合とかは付き物だと思うので、すごく大変だと思うんですが、しっかりと対応していただければと思います。
近藤なつ子委員#1766 / 6720
◆近藤なつ子委員 聞いていることに答えていただきたいんですけれども、新宿区の現場、介護現場なら介護現場の事業所さんに「この報酬改定は物価高騰分が含まれている改定なんですよ、それを踏まえて新宿区は今回、物価高対策はやらないですよ」ということを言った上で意見を聞いたんですかということをお聞きしているんですけれども、それは。イエスかノーかで結構です。お願いいたします。
佐藤佳一委員長#1767 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですね。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
青木仁美委員#1768 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。システムの入替えって、やっぱりトラブルとか、不具合とかは付き物だと思うので、すごく大変だと思うんですが、しっかりと対応していただければと思います。
青木仁美委員#1769 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。システムの入替えって、やっぱりトラブルとか、不具合とかは付き物だと思うので、すごく大変だと思うんですが、しっかりと対応していただければと思います。
子ども家庭支援課長#1770 / 6720
◎子ども家庭支援課長 放課後児童支援員になるためには、条例の第11条第3項各号に規定しております資格を持っていて、なおかつ、東京都が実施する研修を修了した方が放課後児童支援員になることができます。
子ども家庭支援課長#1771 / 6720
◎子ども家庭支援課長 放課後児童支援員になるためには、条例の第11条第3項各号に規定しております資格を持っていて、なおかつ、東京都が実施する研修を修了した方が放課後児童支援員になることができます。
青木仁美委員#1772 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。システムの入替えって、やっぱりトラブルとか、不具合とかは付き物だと思うので、すごく大変だと思うんですが、しっかりと対応していただければと思います。
議会事務局次長#1773 / 6720
◎議会事務局次長 議会におきましてのレフカダ市との交流についてのお尋ねでございます。今回、区におきまして、10月にレフカダ市長をお招きしまして、友好を深める機会とされると聞いております。区議会といたしましては、これまでも、レフカダ市長が令和元年9月に区に訪問されたときには、やはり本会議の開催日だったということで、市長御一行に議場にお越しいただきまして、拍手にて歓迎させていただき、本会議を御見学いただいたことがございました。
今回の訪問に際しまして、定例会の最終日に来日されるということですので、議会に間に合う場合には、どのような形でのおもてなしができるかにつきまして、議会内でも御協議をいただくことになろうかと思いますが、事務局といたしましても、歓迎と友好の気持ちをお伝えできる機会となりますように、区議会としての取組を支援してまいりたいと考えてございます。
ひやま真一#1774 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#1775 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1776 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
古畑まさのり委員#1777 / 6720
◆古畑まさのり委員 コンビニ交付されるということで、コンビニ交付が昨年度とかこの期間で、どのくらい実際コンビニで証明書が取得されたなどは分かりますでしょうか。
第51号議案#1778 / 6720
△第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第51号議案#1779 / 6720
△第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#1780 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
第51号議案#1781 / 6720
△第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺清人委員#1782 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。前回のとき、私も覚えていまして、傍聴席に市長さんと奥様がいらしたのを覚えてございます。ぜひ機会があれば、市長様からもお話がいただければかななんて思ってございますので、またそこは議論の余地があるかなと思ってございます。
それで、また当然議会だけじゃなくて、区長のほうにも、当然レフカダの市長がいらっしゃれば、訪問があると思いますが、こちら、多文化共生推進課になるのかとはちょっと思いますが、私たちがドイツ・ミッテ区へ行ったときにも、このような、ちょっと見づらいんですけれども、日本とドイツの国旗のバッジをつけて、先ほどの写真にもあるんですけれども、こういった形でおもてなしをさせていただきましたので、またレフカダの市長が来たときに、例えば、区長や議長が、ギリシャとこの日本の国旗のバッジだとか、そういったとか、あと日本の国旗やギリシャの国旗を、やはりぜひ来たときにおもてなしとして必要があるのではないかと思いますが、また、レフカダ市長への手土産みたいなのは用意してきているのかと、そこも含めてお伺いします。
渡辺清人委員#1783 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。前回のとき、私も覚えていまして、傍聴席に市長さんと奥様がいらしたのを覚えてございます。ぜひ機会があれば、市長様からもお話がいただければかななんて思ってございますので、またそこは議論の余地があるかなと思ってございます。
それで、また当然議会だけじゃなくて、区長のほうにも、当然レフカダの市長がいらっしゃれば、訪問があると思いますが、こちら、多文化共生推進課になるのかとはちょっと思いますが、私たちがドイツ・ミッテ区へ行ったときにも、このような、ちょっと見づらいんですけれども、日本とドイツの国旗のバッジをつけて、先ほどの写真にもあるんですけれども、こういった形でおもてなしをさせていただきましたので、またレフカダの市長が来たときに、例えば、区長や議長が、ギリシャとこの日本の国旗のバッジだとか、そういったとか、あと日本の国旗やギリシャの国旗を、やはりぜひ来たときにおもてなしとして必要があるのではないかと思いますが、また、レフカダ市長への手土産みたいなのは用意してきているのかと、そこも含めてお伺いします。
ひやま真一#1784 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
佐藤佳一委員長#1785 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第14号議案及び第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1786 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第14号議案及び第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1787 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第14号議案及び第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#1788 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。前回のとき、私も覚えていまして、傍聴席に市長さんと奥様がいらしたのを覚えてございます。ぜひ機会があれば、市長様からもお話がいただければかななんて思ってございますので、またそこは議論の余地があるかなと思ってございます。
それで、また当然議会だけじゃなくて、区長のほうにも、当然レフカダの市長がいらっしゃれば、訪問があると思いますが、こちら、多文化共生推進課になるのかとはちょっと思いますが、私たちがドイツ・ミッテ区へ行ったときにも、このような、ちょっと見づらいんですけれども、日本とドイツの国旗のバッジをつけて、先ほどの写真にもあるんですけれども、こういった形でおもてなしをさせていただきましたので、またレフカダの市長が来たときに、例えば、区長や議長が、ギリシャとこの日本の国旗のバッジだとか、そういったとか、あと日本の国旗やギリシャの国旗を、やはりぜひ来たときにおもてなしとして必要があるのではないかと思いますが、また、レフカダ市長への手土産みたいなのは用意してきているのかと、そこも含めてお伺いします。
ひやま真一#1789 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
渡辺やすし委員#1790 / 6720
◆渡辺やすし委員 研修自体は24時間なんですけれども、この研修を受ける前提として、この条例にあるように、例えば保育士や教員免許を持っていないといけないとか、あるいは大学で教育学や体育学の専門の授業を受けていないといけないとか、学童保育で5年間働いているとか、24時間の研修を受ければ誰でももらえるというものではなくて、その前提に保育士などの資格を取らないといけないということがなかなか大きな要件としてあって、だから放課後児童支援員の人がなかなか見つけづらいという構造があるのではないかというふうに理解しています。
この資格をなくすと、安全性が大丈夫かとか、そういったデメリットに関する議論もあると思うんですけれども、私は、この資格をなくすことが大きくメリットがあるというふうな認識を持っているんです。1つは、補助員として募集する人が増えるから人手が見つけやすくなるということもあると思うんですけれども、もう1つは、学童クラブを運営する人の多様性が増すといったメリットがあると理解しています。
学童クラブだけではなくて、放課後の児童の過ごし方、習い事や塾などいろいろあると思うんですけれども、当たり前ですけれども、私費で通っている塾や習い事とかって、こういった保育士や教員や、学童保育で5年働いた、そういった要件がなく、学校とは違う、様々な経歴を持った大人と接することができるということも大きなメリットだと思うんです。
私自身、小学校のとき、主に習い事や塾で、学童クラブではなく、放課後を過ごしたんですけれども、学校に行きづらさを感じている場合、学校教育とは違うような経歴を持った、要するに保育士であるとか学校教員であるとか、それとは違う考え方を持った塾の先生であるとか習い事の先生に接することによって、全体として行きづらさがなくなったというような経験があるんです。
23区以外では、この補助員に対して、放課後児童支援員の要件を満たしていないということをやる以上、様々多様な補助員の方もいらっしゃると思うんですけれども、課長としては、人が見つけやすくなるという以外に、多様性があるという意味で、補助員に放課後児童支援員の要件を満たさないメリットは何かしらあると他区の事例等でお考えになられているところはありますか。
古畑まさのり委員#1791 / 6720
◆古畑まさのり委員 コンビニ交付されるということで、コンビニ交付が昨年度とかこの期間で、どのくらい実際コンビニで証明書が取得されたなどは分かりますでしょうか。
古畑まさのり委員#1792 / 6720
◆古畑まさのり委員 コンビニ交付されるということで、コンビニ交付が昨年度とかこの期間で、どのくらい実際コンビニで証明書が取得されたなどは分かりますでしょうか。
渡辺清人委員#1793 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。前回のとき、私も覚えていまして、傍聴席に市長さんと奥様がいらしたのを覚えてございます。ぜひ機会があれば、市長様からもお話がいただければかななんて思ってございますので、またそこは議論の余地があるかなと思ってございます。
それで、また当然議会だけじゃなくて、区長のほうにも、当然レフカダの市長がいらっしゃれば、訪問があると思いますが、こちら、多文化共生推進課になるのかとはちょっと思いますが、私たちがドイツ・ミッテ区へ行ったときにも、このような、ちょっと見づらいんですけれども、日本とドイツの国旗のバッジをつけて、先ほどの写真にもあるんですけれども、こういった形でおもてなしをさせていただきましたので、またレフカダの市長が来たときに、例えば、区長や議長が、ギリシャとこの日本の国旗のバッジだとか、そういったとか、あと日本の国旗やギリシャの国旗を、やはりぜひ来たときにおもてなしとして必要があるのではないかと思いますが、また、レフカダ市長への手土産みたいなのは用意してきているのかと、そこも含めてお伺いします。
古畑まさのり委員#1794 / 6720
◆古畑まさのり委員 コンビニ交付されるということで、コンビニ交付が昨年度とかこの期間で、どのくらい実際コンビニで証明書が取得されたなどは分かりますでしょうか。
第51号議案#1795 / 6720
△第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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介護保険課長#1796 / 6720
◎介護保険課長 その部分に関しましては、特段区内事業者にはアンケートというふうなところでは聞いておりません。
介護保険課長#1797 / 6720
◎介護保険課長 その部分に関しましては、特段区内事業者にはアンケートというふうなところでは聞いておりません。
介護保険課長#1798 / 6720
◎介護保険課長 その部分に関しましては、特段区内事業者にはアンケートというふうなところでは聞いておりません。
ひやま真一#1799 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
介護保険課長#1800 / 6720
◎介護保険課長 その部分に関しましては、特段区内事業者にはアンケートというふうなところでは聞いておりません。
ひやま真一#1801 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1802 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1803 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1804 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
渡辺やすし委員#1805 / 6720
◆渡辺やすし委員 研修自体は24時間なんですけれども、この研修を受ける前提として、この条例にあるように、例えば保育士や教員免許を持っていないといけないとか、あるいは大学で教育学や体育学の専門の授業を受けていないといけないとか、学童保育で5年間働いているとか、24時間の研修を受ければ誰でももらえるというものではなくて、その前提に保育士などの資格を取らないといけないということがなかなか大きな要件としてあって、だから放課後児童支援員の人がなかなか見つけづらいという構造があるのではないかというふうに理解しています。
この資格をなくすと、安全性が大丈夫かとか、そういったデメリットに関する議論もあると思うんですけれども、私は、この資格をなくすことが大きくメリットがあるというふうな認識を持っているんです。1つは、補助員として募集する人が増えるから人手が見つけやすくなるということもあると思うんですけれども、もう1つは、学童クラブを運営する人の多様性が増すといったメリットがあると理解しています。
学童クラブだけではなくて、放課後の児童の過ごし方、習い事や塾などいろいろあると思うんですけれども、当たり前ですけれども、私費で通っている塾や習い事とかって、こういった保育士や教員や、学童保育で5年働いた、そういった要件がなく、学校とは違う、様々な経歴を持った大人と接することができるということも大きなメリットだと思うんです。
私自身、小学校のとき、主に習い事や塾で、学童クラブではなく、放課後を過ごしたんですけれども、学校に行きづらさを感じている場合、学校教育とは違うような経歴を持った、要するに保育士であるとか学校教員であるとか、それとは違う考え方を持った塾の先生であるとか習い事の先生に接することによって、全体として行きづらさがなくなったというような経験があるんです。
23区以外では、この補助員に対して、放課後児童支援員の要件を満たしていないということをやる以上、様々多様な補助員の方もいらっしゃると思うんですけれども、課長としては、人が見つけやすくなるという以外に、多様性があるという意味で、補助員に放課後児童支援員の要件を満たさないメリットは何かしらあると他区の事例等でお考えになられているところはありますか。
渡辺やすし委員#1806 / 6720
◆渡辺やすし委員 研修自体は24時間なんですけれども、この研修を受ける前提として、この条例にあるように、例えば保育士や教員免許を持っていないといけないとか、あるいは大学で教育学や体育学の専門の授業を受けていないといけないとか、学童保育で5年間働いているとか、24時間の研修を受ければ誰でももらえるというものではなくて、その前提に保育士などの資格を取らないといけないということがなかなか大きな要件としてあって、だから放課後児童支援員の人がなかなか見つけづらいという構造があるのではないかというふうに理解しています。
この資格をなくすと、安全性が大丈夫かとか、そういったデメリットに関する議論もあると思うんですけれども、私は、この資格をなくすことが大きくメリットがあるというふうな認識を持っているんです。1つは、補助員として募集する人が増えるから人手が見つけやすくなるということもあると思うんですけれども、もう1つは、学童クラブを運営する人の多様性が増すといったメリットがあると理解しています。
学童クラブだけではなくて、放課後の児童の過ごし方、習い事や塾などいろいろあると思うんですけれども、当たり前ですけれども、私費で通っている塾や習い事とかって、こういった保育士や教員や、学童保育で5年働いた、そういった要件がなく、学校とは違う、様々な経歴を持った大人と接することができるということも大きなメリットだと思うんです。
私自身、小学校のとき、主に習い事や塾で、学童クラブではなく、放課後を過ごしたんですけれども、学校に行きづらさを感じている場合、学校教育とは違うような経歴を持った、要するに保育士であるとか学校教員であるとか、それとは違う考え方を持った塾の先生であるとか習い事の先生に接することによって、全体として行きづらさがなくなったというような経験があるんです。
23区以外では、この補助員に対して、放課後児童支援員の要件を満たしていないということをやる以上、様々多様な補助員の方もいらっしゃると思うんですけれども、課長としては、人が見つけやすくなるという以外に、多様性があるという意味で、補助員に放課後児童支援員の要件を満たさないメリットは何かしらあると他区の事例等でお考えになられているところはありますか。
渡辺やすし委員#1807 / 6720
◆渡辺やすし委員 研修自体は24時間なんですけれども、この研修を受ける前提として、この条例にあるように、例えば保育士や教員免許を持っていないといけないとか、あるいは大学で教育学や体育学の専門の授業を受けていないといけないとか、学童保育で5年間働いているとか、24時間の研修を受ければ誰でももらえるというものではなくて、その前提に保育士などの資格を取らないといけないということがなかなか大きな要件としてあって、だから放課後児童支援員の人がなかなか見つけづらいという構造があるのではないかというふうに理解しています。
この資格をなくすと、安全性が大丈夫かとか、そういったデメリットに関する議論もあると思うんですけれども、私は、この資格をなくすことが大きくメリットがあるというふうな認識を持っているんです。1つは、補助員として募集する人が増えるから人手が見つけやすくなるということもあると思うんですけれども、もう1つは、学童クラブを運営する人の多様性が増すといったメリットがあると理解しています。
学童クラブだけではなくて、放課後の児童の過ごし方、習い事や塾などいろいろあると思うんですけれども、当たり前ですけれども、私費で通っている塾や習い事とかって、こういった保育士や教員や、学童保育で5年働いた、そういった要件がなく、学校とは違う、様々な経歴を持った大人と接することができるということも大きなメリットだと思うんです。
私自身、小学校のとき、主に習い事や塾で、学童クラブではなく、放課後を過ごしたんですけれども、学校に行きづらさを感じている場合、学校教育とは違うような経歴を持った、要するに保育士であるとか学校教員であるとか、それとは違う考え方を持った塾の先生であるとか習い事の先生に接することによって、全体として行きづらさがなくなったというような経験があるんです。
23区以外では、この補助員に対して、放課後児童支援員の要件を満たしていないということをやる以上、様々多様な補助員の方もいらっしゃると思うんですけれども、課長としては、人が見つけやすくなるという以外に、多様性があるという意味で、補助員に放課後児童支援員の要件を満たさないメリットは何かしらあると他区の事例等でお考えになられているところはありますか。
佐藤佳一委員長#1808 / 6720
○佐藤佳一委員長 よろしいですか。
以上で、第6号議案についての質疑は終了しました。
これより順次、討論、採決を行います。
ここでお諮りします。
当委員会に付託された第14号議案及び第6号議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭支援課長#1809 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今委員から御指摘がありましたように、社会全体で人手不足の中、就労してくださる方を探すのが非常に難しい状態になっております。
そういった中で、メリットとしては大きく2つあると考えておりまして、1つ目が、条例の第11条第3号にも規定させていただいておりますけれども、高校等を卒業して2年以上、児童福祉事業に従事した方について、新宿区の場合では、今そういった方を雇うことができない形になっております。他区でそういった事業に従事した方を新宿区のほうで、2年以上たってから従事していただくというような形になっておりますので、そういった資格はないけれども、就労意欲があって、なおかつ適性のある人材の採用や配置が可能になると考えております。
また、多様な人材というところで申し上げますと、例えば、ほかに副業を持ってらっしゃって、例えば漫画を書いていらっしゃるとか、様々な御自身の事業を持っていらっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、毎週火曜日、水曜日は漫画家の先生が来るとか、木曜日にはバレーボールの選手の方が来るとか、そういった人材が来ているような学童クラブもあります。子どもたちは、何曜日にはこの先生が来てくれるから、自分の放課後の居場所としての放課後の在り方として、この曜日はこの先生と一緒に遊びたいというような形を組み立てている子どもたちもいますので、そういった資格がないけれども、様々な特技といいますか、そういったものを持った方の採用も可能になると考えております。
子ども家庭支援課長#1810 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今委員から御指摘がありましたように、社会全体で人手不足の中、就労してくださる方を探すのが非常に難しい状態になっております。
そういった中で、メリットとしては大きく2つあると考えておりまして、1つ目が、条例の第11条第3号にも規定させていただいておりますけれども、高校等を卒業して2年以上、児童福祉事業に従事した方について、新宿区の場合では、今そういった方を雇うことができない形になっております。他区でそういった事業に従事した方を新宿区のほうで、2年以上たってから従事していただくというような形になっておりますので、そういった資格はないけれども、就労意欲があって、なおかつ適性のある人材の採用や配置が可能になると考えております。
また、多様な人材というところで申し上げますと、例えば、ほかに副業を持ってらっしゃって、例えば漫画を書いていらっしゃるとか、様々な御自身の事業を持っていらっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、毎週火曜日、水曜日は漫画家の先生が来るとか、木曜日にはバレーボールの選手の方が来るとか、そういった人材が来ているような学童クラブもあります。子どもたちは、何曜日にはこの先生が来てくれるから、自分の放課後の居場所としての放課後の在り方として、この曜日はこの先生と一緒に遊びたいというような形を組み立てている子どもたちもいますので、そういった資格がないけれども、様々な特技といいますか、そういったものを持った方の採用も可能になると考えております。
子ども家庭支援課長#1811 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今委員から御指摘がありましたように、社会全体で人手不足の中、就労してくださる方を探すのが非常に難しい状態になっております。
そういった中で、メリットとしては大きく2つあると考えておりまして、1つ目が、条例の第11条第3号にも規定させていただいておりますけれども、高校等を卒業して2年以上、児童福祉事業に従事した方について、新宿区の場合では、今そういった方を雇うことができない形になっております。他区でそういった事業に従事した方を新宿区のほうで、2年以上たってから従事していただくというような形になっておりますので、そういった資格はないけれども、就労意欲があって、なおかつ適性のある人材の採用や配置が可能になると考えております。
また、多様な人材というところで申し上げますと、例えば、ほかに副業を持ってらっしゃって、例えば漫画を書いていらっしゃるとか、様々な御自身の事業を持っていらっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、毎週火曜日、水曜日は漫画家の先生が来るとか、木曜日にはバレーボールの選手の方が来るとか、そういった人材が来ているような学童クラブもあります。子どもたちは、何曜日にはこの先生が来てくれるから、自分の放課後の居場所としての放課後の在り方として、この曜日はこの先生と一緒に遊びたいというような形を組み立てている子どもたちもいますので、そういった資格がないけれども、様々な特技といいますか、そういったものを持った方の採用も可能になると考えております。
税務課長#1812 / 6720
◎税務課長 すみません、ちょっと今、コンビニ交付の数が手元になくて恐縮でございます。ただ、マイナンバーカードの普及が相当進んでいるといったところでございまして、また区のほうでも、このコンビニ交付の御利用、手数料も窓口の場合よりも安く設定をして、利用の促進をしているというところもございまして、全体の数としては増えてきているといったところで認識しております。
ひやま真一#1813 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
税務課長#1814 / 6720
◎税務課長 すみません、ちょっと今、コンビニ交付の数が手元になくて恐縮でございます。ただ、マイナンバーカードの普及が相当進んでいるといったところでございまして、また区のほうでも、このコンビニ交付の御利用、手数料も窓口の場合よりも安く設定をして、利用の促進をしているというところもございまして、全体の数としては増えてきているといったところで認識しております。
税務課長#1815 / 6720
◎税務課長 すみません、ちょっと今、コンビニ交付の数が手元になくて恐縮でございます。ただ、マイナンバーカードの普及が相当進んでいるといったところでございまして、また区のほうでも、このコンビニ交付の御利用、手数料も窓口の場合よりも安く設定をして、利用の促進をしているというところもございまして、全体の数としては増えてきているといったところで認識しております。
税務課長#1816 / 6720
◎税務課長 すみません、ちょっと今、コンビニ交付の数が手元になくて恐縮でございます。ただ、マイナンバーカードの普及が相当進んでいるといったところでございまして、また区のほうでも、このコンビニ交付の御利用、手数料も窓口の場合よりも安く設定をして、利用の促進をしているというところもございまして、全体の数としては増えてきているといったところで認識しております。
渡辺やすし#1817 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
第104号議案、上落合児童館の指定管理者を株式会社ポピンズエデュケアとすることに対し、反対の立場から少数意見を留保したので、以下報告します。
これまで上落合児童館の指定管理者であった株式会社ポピンズエデュケアに引き続き令和6年度以降も指定管理を任せるかどうかを判断するには、これまでの同社による指定管理が適切に行われたかを検証しなくてはいけません。そこで、12月2日の文教子ども家庭委員会では、新宿区情報公開条例による公文書公開請求をした同社の収支実績に基づき質疑を行いましたが、不適切に予算額を積み上げていることで、実際に児童館が必要としている以上の税金が支払われているというずさんな会計管理の実態が明らかになりました。
具体的には、保険料の執行率が令和4年度24.1%、令和5年度21.8%、使用料及び賃借料の執行率は、令和4年度66.7%、令和5年度38.9%と2年連続で低い水準にとどまっています。理事者からは、保険料は会社全体で保険に入っていて、全国の施設数で割り返してその決算の数字を出しているが、予算のときに考えていた施設数よりも決算のときの施設数のほうが増えているため、結果として保険料が安くなったという答弁がありましたが、会社全体の経営計画で運営施設数はあらかじめ定められているはずで、2年連続で想定よりも大幅に運営する施設数が増加するとは考えられません。
また、使用料及び賃借料についても、理事者からは、レンタルしているパソコンが想定よりも使用台数が減った、ドッジボール大会のために会場使用料を計上していたが、実際は児童館内の遊戯室で十分な広さがあったため使用しなかったと答弁がありましたが、令和4年度の事業評価では、予算額の積算根拠の向上を求めると評価所見があったにもかかわらず、2年連続で大幅な執行残となっていることからは、同社の会計管理に関する意識の低さがあると言わざるを得ません。
さらに、同社が指定管理を令和5年度から新たに開始した東五軒町児童館でも、教材費41.5%、行事費44.9%と執行率が低迷し、全体の執行率も81.0%で600万円以上の執行残があります。確かに区民自主事業運営委員会に係る経費については返金されたことが明らかになりましたが、教材費、行事費の執行残額については返金されていません。
新宿区で長年別の児童館を運営していた同社が、結果として実際にかかった費用の倍額以上を予算として請求していることについては、単に経費削減努力がなされているというだけでなく、予算の積上げそのものがずさんであったと言え、指定管理者として引き続き公金の取扱いを任せることに不安が残ります。
指定管理者の運営経費は、新宿区民が支払った税金です。そのため、新宿区の指定管理者の選定については、児童館の利用者の満足度だけでなく、納税者である区民全員が納得できる税金の使い方をしていることが大切です。今後、指定管理者の収支実績については、公文書公開請求にかかわらず、議会や区民に対し、報告する必要があることを指摘した上で、同社の上落合児童館の指定管理においては、令和4年度、令和5年度に2年連続で実際に必要な経費を上回る税金が支払われていた項目があったと私は判断したため、第104号議案に反対します。
以上で私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#1818 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
第104号議案、上落合児童館の指定管理者を株式会社ポピンズエデュケアとすることに対し、反対の立場から少数意見を留保したので、以下報告します。
これまで上落合児童館の指定管理者であった株式会社ポピンズエデュケアに引き続き令和6年度以降も指定管理を任せるかどうかを判断するには、これまでの同社による指定管理が適切に行われたかを検証しなくてはいけません。そこで、12月2日の文教子ども家庭委員会では、新宿区情報公開条例による公文書公開請求をした同社の収支実績に基づき質疑を行いましたが、不適切に予算額を積み上げていることで、実際に児童館が必要としている以上の税金が支払われているというずさんな会計管理の実態が明らかになりました。
具体的には、保険料の執行率が令和4年度24.1%、令和5年度21.8%、使用料及び賃借料の執行率は、令和4年度66.7%、令和5年度38.9%と2年連続で低い水準にとどまっています。理事者からは、保険料は会社全体で保険に入っていて、全国の施設数で割り返してその決算の数字を出しているが、予算のときに考えていた施設数よりも決算のときの施設数のほうが増えているため、結果として保険料が安くなったという答弁がありましたが、会社全体の経営計画で運営施設数はあらかじめ定められているはずで、2年連続で想定よりも大幅に運営する施設数が増加するとは考えられません。
また、使用料及び賃借料についても、理事者からは、レンタルしているパソコンが想定よりも使用台数が減った、ドッジボール大会のために会場使用料を計上していたが、実際は児童館内の遊戯室で十分な広さがあったため使用しなかったと答弁がありましたが、令和4年度の事業評価では、予算額の積算根拠の向上を求めると評価所見があったにもかかわらず、2年連続で大幅な執行残となっていることからは、同社の会計管理に関する意識の低さがあると言わざるを得ません。
さらに、同社が指定管理を令和5年度から新たに開始した東五軒町児童館でも、教材費41.5%、行事費44.9%と執行率が低迷し、全体の執行率も81.0%で600万円以上の執行残があります。確かに区民自主事業運営委員会に係る経費については返金されたことが明らかになりましたが、教材費、行事費の執行残額については返金されていません。
新宿区で長年別の児童館を運営していた同社が、結果として実際にかかった費用の倍額以上を予算として請求していることについては、単に経費削減努力がなされているというだけでなく、予算の積上げそのものがずさんであったと言え、指定管理者として引き続き公金の取扱いを任せることに不安が残ります。
指定管理者の運営経費は、新宿区民が支払った税金です。そのため、新宿区の指定管理者の選定については、児童館の利用者の満足度だけでなく、納税者である区民全員が納得できる税金の使い方をしていることが大切です。今後、指定管理者の収支実績については、公文書公開請求にかかわらず、議会や区民に対し、報告する必要があることを指摘した上で、同社の上落合児童館の指定管理においては、令和4年度、令和5年度に2年連続で実際に必要な経費を上回る税金が支払われていた項目があったと私は判断したため、第104号議案に反対します。
以上で私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
佐藤佳一委員長#1819 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1820 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1821 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#1822 / 6720
◆近藤なつ子委員 アンケートでなくてもいいんですけれども、ピックアップして幾つかの事業所に聞いていただくだけでも多分、一定の実態はつかめるんだというふうに私は思います。
報酬についても、介護の現場で言っても報酬が上がる現場もあるんですけれども、とりわけホームヘルパーの部分で言うと2から3%報酬は下がるというふうに言われているわけですから、ここに物価高が加味されているなんて到底言えないというふうに思うわけで、ここを一律に見てですね、国の言うことをうのみにして現場を無視するというようなことは、私はやはりあってはならないというふうに思いますし、報酬ですから一定全国に満遍なくというか、一律的な報酬になっておりまして、部分的な地域加算もあるでしょうが、やはりこの物価が高い--民間の事業者で賃料というか、地代や、また部屋代等もかかるというふうになれば、それはもう全然違うわけですから、本当に実態との関係で、私はこれ、支援をしていかないと成り立たなくなるような事業者も出てくるのではないかと大変心配をしています。ぜひ早急に現場の声、実態を聞いていただいて、調査していただいて、この支援を継続するという方向で対策を取っていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1823 / 6720
◆近藤なつ子委員 アンケートでなくてもいいんですけれども、ピックアップして幾つかの事業所に聞いていただくだけでも多分、一定の実態はつかめるんだというふうに私は思います。
報酬についても、介護の現場で言っても報酬が上がる現場もあるんですけれども、とりわけホームヘルパーの部分で言うと2から3%報酬は下がるというふうに言われているわけですから、ここに物価高が加味されているなんて到底言えないというふうに思うわけで、ここを一律に見てですね、国の言うことをうのみにして現場を無視するというようなことは、私はやはりあってはならないというふうに思いますし、報酬ですから一定全国に満遍なくというか、一律的な報酬になっておりまして、部分的な地域加算もあるでしょうが、やはりこの物価が高い--民間の事業者で賃料というか、地代や、また部屋代等もかかるというふうになれば、それはもう全然違うわけですから、本当に実態との関係で、私はこれ、支援をしていかないと成り立たなくなるような事業者も出てくるのではないかと大変心配をしています。ぜひ早急に現場の声、実態を聞いていただいて、調査していただいて、この支援を継続するという方向で対策を取っていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1824 / 6720
◆近藤なつ子委員 アンケートでなくてもいいんですけれども、ピックアップして幾つかの事業所に聞いていただくだけでも多分、一定の実態はつかめるんだというふうに私は思います。
報酬についても、介護の現場で言っても報酬が上がる現場もあるんですけれども、とりわけホームヘルパーの部分で言うと2から3%報酬は下がるというふうに言われているわけですから、ここに物価高が加味されているなんて到底言えないというふうに思うわけで、ここを一律に見てですね、国の言うことをうのみにして現場を無視するというようなことは、私はやはりあってはならないというふうに思いますし、報酬ですから一定全国に満遍なくというか、一律的な報酬になっておりまして、部分的な地域加算もあるでしょうが、やはりこの物価が高い--民間の事業者で賃料というか、地代や、また部屋代等もかかるというふうになれば、それはもう全然違うわけですから、本当に実態との関係で、私はこれ、支援をしていかないと成り立たなくなるような事業者も出てくるのではないかと大変心配をしています。ぜひ早急に現場の声、実態を聞いていただいて、調査していただいて、この支援を継続するという方向で対策を取っていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#1825 / 6720
◆近藤なつ子委員 アンケートでなくてもいいんですけれども、ピックアップして幾つかの事業所に聞いていただくだけでも多分、一定の実態はつかめるんだというふうに私は思います。
報酬についても、介護の現場で言っても報酬が上がる現場もあるんですけれども、とりわけホームヘルパーの部分で言うと2から3%報酬は下がるというふうに言われているわけですから、ここに物価高が加味されているなんて到底言えないというふうに思うわけで、ここを一律に見てですね、国の言うことをうのみにして現場を無視するというようなことは、私はやはりあってはならないというふうに思いますし、報酬ですから一定全国に満遍なくというか、一律的な報酬になっておりまして、部分的な地域加算もあるでしょうが、やはりこの物価が高い--民間の事業者で賃料というか、地代や、また部屋代等もかかるというふうになれば、それはもう全然違うわけですから、本当に実態との関係で、私はこれ、支援をしていかないと成り立たなくなるような事業者も出てくるのではないかと大変心配をしています。ぜひ早急に現場の声、実態を聞いていただいて、調査していただいて、この支援を継続するという方向で対策を取っていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
ひやま真一#1826 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
休憩#1827 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#1828 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#1829 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
渡辺やすし#1830 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
第104号議案、上落合児童館の指定管理者を株式会社ポピンズエデュケアとすることに対し、反対の立場から少数意見を留保したので、以下報告します。
これまで上落合児童館の指定管理者であった株式会社ポピンズエデュケアに引き続き令和6年度以降も指定管理を任せるかどうかを判断するには、これまでの同社による指定管理が適切に行われたかを検証しなくてはいけません。そこで、12月2日の文教子ども家庭委員会では、新宿区情報公開条例による公文書公開請求をした同社の収支実績に基づき質疑を行いましたが、不適切に予算額を積み上げていることで、実際に児童館が必要としている以上の税金が支払われているというずさんな会計管理の実態が明らかになりました。
具体的には、保険料の執行率が令和4年度24.1%、令和5年度21.8%、使用料及び賃借料の執行率は、令和4年度66.7%、令和5年度38.9%と2年連続で低い水準にとどまっています。理事者からは、保険料は会社全体で保険に入っていて、全国の施設数で割り返してその決算の数字を出しているが、予算のときに考えていた施設数よりも決算のときの施設数のほうが増えているため、結果として保険料が安くなったという答弁がありましたが、会社全体の経営計画で運営施設数はあらかじめ定められているはずで、2年連続で想定よりも大幅に運営する施設数が増加するとは考えられません。
また、使用料及び賃借料についても、理事者からは、レンタルしているパソコンが想定よりも使用台数が減った、ドッジボール大会のために会場使用料を計上していたが、実際は児童館内の遊戯室で十分な広さがあったため使用しなかったと答弁がありましたが、令和4年度の事業評価では、予算額の積算根拠の向上を求めると評価所見があったにもかかわらず、2年連続で大幅な執行残となっていることからは、同社の会計管理に関する意識の低さがあると言わざるを得ません。
さらに、同社が指定管理を令和5年度から新たに開始した東五軒町児童館でも、教材費41.5%、行事費44.9%と執行率が低迷し、全体の執行率も81.0%で600万円以上の執行残があります。確かに区民自主事業運営委員会に係る経費については返金されたことが明らかになりましたが、教材費、行事費の執行残額については返金されていません。
新宿区で長年別の児童館を運営していた同社が、結果として実際にかかった費用の倍額以上を予算として請求していることについては、単に経費削減努力がなされているというだけでなく、予算の積上げそのものがずさんであったと言え、指定管理者として引き続き公金の取扱いを任せることに不安が残ります。
指定管理者の運営経費は、新宿区民が支払った税金です。そのため、新宿区の指定管理者の選定については、児童館の利用者の満足度だけでなく、納税者である区民全員が納得できる税金の使い方をしていることが大切です。今後、指定管理者の収支実績については、公文書公開請求にかかわらず、議会や区民に対し、報告する必要があることを指摘した上で、同社の上落合児童館の指定管理においては、令和4年度、令和5年度に2年連続で実際に必要な経費を上回る税金が支払われていた項目があったと私は判断したため、第104号議案に反対します。
以上で私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#1831 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
第104号議案、上落合児童館の指定管理者を株式会社ポピンズエデュケアとすることに対し、反対の立場から少数意見を留保したので、以下報告します。
これまで上落合児童館の指定管理者であった株式会社ポピンズエデュケアに引き続き令和6年度以降も指定管理を任せるかどうかを判断するには、これまでの同社による指定管理が適切に行われたかを検証しなくてはいけません。そこで、12月2日の文教子ども家庭委員会では、新宿区情報公開条例による公文書公開請求をした同社の収支実績に基づき質疑を行いましたが、不適切に予算額を積み上げていることで、実際に児童館が必要としている以上の税金が支払われているというずさんな会計管理の実態が明らかになりました。
具体的には、保険料の執行率が令和4年度24.1%、令和5年度21.8%、使用料及び賃借料の執行率は、令和4年度66.7%、令和5年度38.9%と2年連続で低い水準にとどまっています。理事者からは、保険料は会社全体で保険に入っていて、全国の施設数で割り返してその決算の数字を出しているが、予算のときに考えていた施設数よりも決算のときの施設数のほうが増えているため、結果として保険料が安くなったという答弁がありましたが、会社全体の経営計画で運営施設数はあらかじめ定められているはずで、2年連続で想定よりも大幅に運営する施設数が増加するとは考えられません。
また、使用料及び賃借料についても、理事者からは、レンタルしているパソコンが想定よりも使用台数が減った、ドッジボール大会のために会場使用料を計上していたが、実際は児童館内の遊戯室で十分な広さがあったため使用しなかったと答弁がありましたが、令和4年度の事業評価では、予算額の積算根拠の向上を求めると評価所見があったにもかかわらず、2年連続で大幅な執行残となっていることからは、同社の会計管理に関する意識の低さがあると言わざるを得ません。
さらに、同社が指定管理を令和5年度から新たに開始した東五軒町児童館でも、教材費41.5%、行事費44.9%と執行率が低迷し、全体の執行率も81.0%で600万円以上の執行残があります。確かに区民自主事業運営委員会に係る経費については返金されたことが明らかになりましたが、教材費、行事費の執行残額については返金されていません。
新宿区で長年別の児童館を運営していた同社が、結果として実際にかかった費用の倍額以上を予算として請求していることについては、単に経費削減努力がなされているというだけでなく、予算の積上げそのものがずさんであったと言え、指定管理者として引き続き公金の取扱いを任せることに不安が残ります。
指定管理者の運営経費は、新宿区民が支払った税金です。そのため、新宿区の指定管理者の選定については、児童館の利用者の満足度だけでなく、納税者である区民全員が納得できる税金の使い方をしていることが大切です。今後、指定管理者の収支実績については、公文書公開請求にかかわらず、議会や区民に対し、報告する必要があることを指摘した上で、同社の上落合児童館の指定管理においては、令和4年度、令和5年度に2年連続で実際に必要な経費を上回る税金が支払われていた項目があったと私は判断したため、第104号議案に反対します。
以上で私の少数意見報告を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
多文化共生推進課長#1832 / 6720
◎多文化共生推進課長 ギリシャ・レフカダ市長への手土産等についての御質問です。ギリシャ・レフカダ市のベルギニス・クセノホン市長はじめ、副市長、市議会の議長及び市民の皆様が10月16日の水曜日から23日の水曜日まで新宿区を訪問する予定になっております。1点目は、渡辺委員から御提案のございましたギリシャと日本の国旗をモチーフとしたバッジなんですが、早速御用意させていただきたいと思っております。また、2点目のベルギニス市長への手土産といたしましては、今回の友好都市の訪問を記念した盾を御準備しております。加えて、市長と市民の皆様には、新宿区の地場産業である染色の商品を御用意する予定になっております。
多文化共生推進課長#1833 / 6720
◎多文化共生推進課長 ギリシャ・レフカダ市長への手土産等についての御質問です。ギリシャ・レフカダ市のベルギニス・クセノホン市長はじめ、副市長、市議会の議長及び市民の皆様が10月16日の水曜日から23日の水曜日まで新宿区を訪問する予定になっております。1点目は、渡辺委員から御提案のございましたギリシャと日本の国旗をモチーフとしたバッジなんですが、早速御用意させていただきたいと思っております。また、2点目のベルギニス市長への手土産といたしましては、今回の友好都市の訪問を記念した盾を御準備しております。加えて、市長と市民の皆様には、新宿区の地場産業である染色の商品を御用意する予定になっております。
休憩#1834 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
多文化共生推進課長#1835 / 6720
◎多文化共生推進課長 ギリシャ・レフカダ市長への手土産等についての御質問です。ギリシャ・レフカダ市のベルギニス・クセノホン市長はじめ、副市長、市議会の議長及び市民の皆様が10月16日の水曜日から23日の水曜日まで新宿区を訪問する予定になっております。1点目は、渡辺委員から御提案のございましたギリシャと日本の国旗をモチーフとしたバッジなんですが、早速御用意させていただきたいと思っております。また、2点目のベルギニス市長への手土産といたしましては、今回の友好都市の訪問を記念した盾を御準備しております。加えて、市長と市民の皆様には、新宿区の地場産業である染色の商品を御用意する予定になっております。
多文化共生推進課長#1836 / 6720
◎多文化共生推進課長 ギリシャ・レフカダ市長への手土産等についての御質問です。ギリシャ・レフカダ市のベルギニス・クセノホン市長はじめ、副市長、市議会の議長及び市民の皆様が10月16日の水曜日から23日の水曜日まで新宿区を訪問する予定になっております。1点目は、渡辺委員から御提案のございましたギリシャと日本の国旗をモチーフとしたバッジなんですが、早速御用意させていただきたいと思っております。また、2点目のベルギニス市長への手土産といたしましては、今回の友好都市の訪問を記念した盾を御準備しております。加えて、市長と市民の皆様には、新宿区の地場産業である染色の商品を御用意する予定になっております。
ひやま真一#1837 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#1838 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように決定しました。
初めに、第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#1839 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、防災等安全対策特別委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから討論を行います。
通告がありますので、順に発言を許します。
最初に、11番渡辺みちたか議員。
〔11番 渡辺みちたか議員登壇、拍手〕
子ども家庭支援課長#1840 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今委員から御指摘がありましたように、社会全体で人手不足の中、就労してくださる方を探すのが非常に難しい状態になっております。
そういった中で、メリットとしては大きく2つあると考えておりまして、1つ目が、条例の第11条第3号にも規定させていただいておりますけれども、高校等を卒業して2年以上、児童福祉事業に従事した方について、新宿区の場合では、今そういった方を雇うことができない形になっております。他区でそういった事業に従事した方を新宿区のほうで、2年以上たってから従事していただくというような形になっておりますので、そういった資格はないけれども、就労意欲があって、なおかつ適性のある人材の採用や配置が可能になると考えております。
また、多様な人材というところで申し上げますと、例えば、ほかに副業を持ってらっしゃって、例えば漫画を書いていらっしゃるとか、様々な御自身の事業を持っていらっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、毎週火曜日、水曜日は漫画家の先生が来るとか、木曜日にはバレーボールの選手の方が来るとか、そういった人材が来ているような学童クラブもあります。子どもたちは、何曜日にはこの先生が来てくれるから、自分の放課後の居場所としての放課後の在り方として、この曜日はこの先生と一緒に遊びたいというような形を組み立てている子どもたちもいますので、そういった資格がないけれども、様々な特技といいますか、そういったものを持った方の採用も可能になると考えております。
介護保険課長#1841 / 6720
◎介護保険課長 繰り返しになりますけれども、各介護サービス事業者、施設系ですとか居宅系、地域密着型サービスいろいろございますけれども、それぞれの経営というふうなところの中身は、いわゆる実態によってかなり異なるという部分がございます。そういったところに関しましては、国のほうが先ほど申しました2つの調査というところで、綿密に調査を行っている部分で今回の報酬改定というふうな形になっていると思いますので、区として単独で調査する考えはございません。
介護保険課長#1842 / 6720
◎介護保険課長 繰り返しになりますけれども、各介護サービス事業者、施設系ですとか居宅系、地域密着型サービスいろいろございますけれども、それぞれの経営というふうなところの中身は、いわゆる実態によってかなり異なるという部分がございます。そういったところに関しましては、国のほうが先ほど申しました2つの調査というところで、綿密に調査を行っている部分で今回の報酬改定というふうな形になっていると思いますので、区として単独で調査する考えはございません。
古畑まさのり委員#1843 / 6720
◆古畑まさのり委員 これからは、やっぱりそこら辺はコンビニ交付がメインになってくるのかなと思います。お正月明け、新年早々使いたいという方もいらっしゃいますし、その間区役所も閉まっちゃうということで、丁寧な説明を区民に進めていただけたらなと思います。
佐藤佳一委員長#1844 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第14号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺清人委員#1845 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。ぜひ歓迎の意味で、よろしくお願いしたいと思います。ちょっと時間がなくなってきたので、急いでやります。
次に、青少年交流事業についてでございます。
ミッテ区との交流については、簡単に説明させていただきますと、1990年にベルリンのカイザー・ヴィルヘルム記念教会バッハ合唱団が来日して、新宿区の文化センターで新宿区民の第九合唱団と共演し、その後、友好都市として、1994年に友好提携調印を行いました。ミッテ区側より青少年交流の提案がありまして、1992年に初の青少年交流が始まりました。コロナ禍では、交流事業も中止となってしまいましたが、今年度も12名の新宿区の青少年がミッテ区に伺いまして、その内容について、私も見学をさせていただきました。日本の青少年の方々と話す機会をいただきましたが、ドイツに来て何がしたいんだと、そのような質問もさせていただきました。通訳の大西陽子さんのオリエンテーションが始まり、日本やドイツでの違いについての説明や、ゲームを通じて助け合っていくことの大切さを意識されておりました。翌日には、ミッテ区側の青少年ともお会いをさせていただきまして、私はお土産として、向こうで人気があると聞いていたものですから、ハイチュウを持っていきました。ミッテ区側の青少年はその後ホームステイをする御家族とのことだとお聞きをしました。大変貴重な体験をさせていただきましたが、やはり旅行というと、いろいろあったようでございまして、例えば、具合が悪くなってしまった青少年がいたりとか、また青少年が泊まっているホステルで、青少年たちのスーツケースが切られて、でもそんな事件もあったりということを伺いました。幸い被害はなかったということでございますが、レガスの随行した職員も本当に大変だったのかなと思ってございます。
今後の青少年交流事業については、来年の4月頃、ミッテ区側より青少年がお越しになるとのことですが、ミッテ区側との調整についてはどのような形で行っているのか、お伺いします。
古畑まさのり委員#1846 / 6720
◆古畑まさのり委員 これからは、やっぱりそこら辺はコンビニ交付がメインになってくるのかなと思います。お正月明け、新年早々使いたいという方もいらっしゃいますし、その間区役所も閉まっちゃうということで、丁寧な説明を区民に進めていただけたらなと思います。
渡辺やすし委員#1847 / 6720
◆渡辺やすし委員 わかりました。
保護者の方には、今まで課していた要件が課されなくなるというと、デメリットというか、さらに危険になるんじゃないかというふうに不安感を感じる人もいるというのも実際のところだと思うんです。ですから、今課長がおっしゃったように、これはマイナスのことだけではなくて大きなプラスもあるんだということを、当然保護者の方にも説明されると思うんですけれども、その際にはしっかりとプラス面に関しても説明していただきたいと思います。これは意見です。
渡辺やすし委員#1848 / 6720
◆渡辺やすし委員 わかりました。
保護者の方には、今まで課していた要件が課されなくなるというと、デメリットというか、さらに危険になるんじゃないかというふうに不安感を感じる人もいるというのも実際のところだと思うんです。ですから、今課長がおっしゃったように、これはマイナスのことだけではなくて大きなプラスもあるんだということを、当然保護者の方にも説明されると思うんですけれども、その際にはしっかりとプラス面に関しても説明していただきたいと思います。これは意見です。
古畑まさのり委員#1849 / 6720
◆古畑まさのり委員 これからは、やっぱりそこら辺はコンビニ交付がメインになってくるのかなと思います。お正月明け、新年早々使いたいという方もいらっしゃいますし、その間区役所も閉まっちゃうということで、丁寧な説明を区民に進めていただけたらなと思います。
佐藤佳一委員長#1850 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第14号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#1851 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第14号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#1852 / 6720
△再開 午後1時20分
再開#1853 / 6720
△再開 午後1時20分
渡辺清人委員#1854 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。ぜひ歓迎の意味で、よろしくお願いしたいと思います。ちょっと時間がなくなってきたので、急いでやります。
次に、青少年交流事業についてでございます。
ミッテ区との交流については、簡単に説明させていただきますと、1990年にベルリンのカイザー・ヴィルヘルム記念教会バッハ合唱団が来日して、新宿区の文化センターで新宿区民の第九合唱団と共演し、その後、友好都市として、1994年に友好提携調印を行いました。ミッテ区側より青少年交流の提案がありまして、1992年に初の青少年交流が始まりました。コロナ禍では、交流事業も中止となってしまいましたが、今年度も12名の新宿区の青少年がミッテ区に伺いまして、その内容について、私も見学をさせていただきました。日本の青少年の方々と話す機会をいただきましたが、ドイツに来て何がしたいんだと、そのような質問もさせていただきました。通訳の大西陽子さんのオリエンテーションが始まり、日本やドイツでの違いについての説明や、ゲームを通じて助け合っていくことの大切さを意識されておりました。翌日には、ミッテ区側の青少年ともお会いをさせていただきまして、私はお土産として、向こうで人気があると聞いていたものですから、ハイチュウを持っていきました。ミッテ区側の青少年はその後ホームステイをする御家族とのことだとお聞きをしました。大変貴重な体験をさせていただきましたが、やはり旅行というと、いろいろあったようでございまして、例えば、具合が悪くなってしまった青少年がいたりとか、また青少年が泊まっているホステルで、青少年たちのスーツケースが切られて、でもそんな事件もあったりということを伺いました。幸い被害はなかったということでございますが、レガスの随行した職員も本当に大変だったのかなと思ってございます。
今後の青少年交流事業については、来年の4月頃、ミッテ区側より青少年がお越しになるとのことですが、ミッテ区側との調整についてはどのような形で行っているのか、お伺いします。
渡辺清人委員#1855 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。ぜひ歓迎の意味で、よろしくお願いしたいと思います。ちょっと時間がなくなってきたので、急いでやります。
次に、青少年交流事業についてでございます。
ミッテ区との交流については、簡単に説明させていただきますと、1990年にベルリンのカイザー・ヴィルヘルム記念教会バッハ合唱団が来日して、新宿区の文化センターで新宿区民の第九合唱団と共演し、その後、友好都市として、1994年に友好提携調印を行いました。ミッテ区側より青少年交流の提案がありまして、1992年に初の青少年交流が始まりました。コロナ禍では、交流事業も中止となってしまいましたが、今年度も12名の新宿区の青少年がミッテ区に伺いまして、その内容について、私も見学をさせていただきました。日本の青少年の方々と話す機会をいただきましたが、ドイツに来て何がしたいんだと、そのような質問もさせていただきました。通訳の大西陽子さんのオリエンテーションが始まり、日本やドイツでの違いについての説明や、ゲームを通じて助け合っていくことの大切さを意識されておりました。翌日には、ミッテ区側の青少年ともお会いをさせていただきまして、私はお土産として、向こうで人気があると聞いていたものですから、ハイチュウを持っていきました。ミッテ区側の青少年はその後ホームステイをする御家族とのことだとお聞きをしました。大変貴重な体験をさせていただきましたが、やはり旅行というと、いろいろあったようでございまして、例えば、具合が悪くなってしまった青少年がいたりとか、また青少年が泊まっているホステルで、青少年たちのスーツケースが切られて、でもそんな事件もあったりということを伺いました。幸い被害はなかったということでございますが、レガスの随行した職員も本当に大変だったのかなと思ってございます。
今後の青少年交流事業については、来年の4月頃、ミッテ区側より青少年がお越しになるとのことですが、ミッテ区側との調整についてはどのような形で行っているのか、お伺いします。
渡辺清人委員#1856 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございます。ぜひ歓迎の意味で、よろしくお願いしたいと思います。ちょっと時間がなくなってきたので、急いでやります。
次に、青少年交流事業についてでございます。
ミッテ区との交流については、簡単に説明させていただきますと、1990年にベルリンのカイザー・ヴィルヘルム記念教会バッハ合唱団が来日して、新宿区の文化センターで新宿区民の第九合唱団と共演し、その後、友好都市として、1994年に友好提携調印を行いました。ミッテ区側より青少年交流の提案がありまして、1992年に初の青少年交流が始まりました。コロナ禍では、交流事業も中止となってしまいましたが、今年度も12名の新宿区の青少年がミッテ区に伺いまして、その内容について、私も見学をさせていただきました。日本の青少年の方々と話す機会をいただきましたが、ドイツに来て何がしたいんだと、そのような質問もさせていただきました。通訳の大西陽子さんのオリエンテーションが始まり、日本やドイツでの違いについての説明や、ゲームを通じて助け合っていくことの大切さを意識されておりました。翌日には、ミッテ区側の青少年ともお会いをさせていただきまして、私はお土産として、向こうで人気があると聞いていたものですから、ハイチュウを持っていきました。ミッテ区側の青少年はその後ホームステイをする御家族とのことだとお聞きをしました。大変貴重な体験をさせていただきましたが、やはり旅行というと、いろいろあったようでございまして、例えば、具合が悪くなってしまった青少年がいたりとか、また青少年が泊まっているホステルで、青少年たちのスーツケースが切られて、でもそんな事件もあったりということを伺いました。幸い被害はなかったということでございますが、レガスの随行した職員も本当に大変だったのかなと思ってございます。
今後の青少年交流事業については、来年の4月頃、ミッテ区側より青少年がお越しになるとのことですが、ミッテ区側との調整についてはどのような形で行っているのか、お伺いします。
再開#1857 / 6720
△再開 午後1時20分
ひやま真一#1858 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第102号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1859 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第102号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1860 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第102号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
再開#1861 / 6720
△再開 午後1時20分
渡辺みちたか#1862 / 6720
◆11番(渡辺みちたか) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺みちたかです。会派を代表しまして、賛成の立場より討論を行います。
本条例案は、まだ起こっていないトラブルを未然に防ぐ条例案です。近隣区におきましては、ハロウィンの期間中に路上でお酒を飲み、大騒ぎをし、暴徒化する、そうした事例がありました。新宿区内におきましても、新宿駅周辺の地域の住民の方から、こうした安全上の懸念やごみの対応についての陳情が区に寄せられています。
こうした中で、この条例案、このようなトラブルを未然に防ぐべく、新宿駅周辺の繁華街の路上でお酒を飲む、火を使ったり、街路灯によじ登ったり、あるいはスピーカーで大音量で音楽を流したりする迷惑行為を禁止し、同地区のハロウィン期間などで路上での飲酒の禁止、酒類の販売自粛要請を行うことは大いに意義のあることです。
この条例案を通じてのメッセージは、「ハロウィンは新宿に来ないでください」というものではありません。区の思いとしては、「ハロウィン期間中、お酒はお店の中で楽しんで」というものです。この思いを来街者の方に正しく伝えてほしいと思います。
ぜひ新宿区議会全会一致で可決をしましょう。
賛成討論を終わります。(拍手)
渡辺みちたか#1863 / 6720
◆11番(渡辺みちたか) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺みちたかです。会派を代表しまして、賛成の立場より討論を行います。
本条例案は、まだ起こっていないトラブルを未然に防ぐ条例案です。近隣区におきましては、ハロウィンの期間中に路上でお酒を飲み、大騒ぎをし、暴徒化する、そうした事例がありました。新宿区内におきましても、新宿駅周辺の地域の住民の方から、こうした安全上の懸念やごみの対応についての陳情が区に寄せられています。
こうした中で、この条例案、このようなトラブルを未然に防ぐべく、新宿駅周辺の繁華街の路上でお酒を飲む、火を使ったり、街路灯によじ登ったり、あるいはスピーカーで大音量で音楽を流したりする迷惑行為を禁止し、同地区のハロウィン期間などで路上での飲酒の禁止、酒類の販売自粛要請を行うことは大いに意義のあることです。
この条例案を通じてのメッセージは、「ハロウィンは新宿に来ないでください」というものではありません。区の思いとしては、「ハロウィン期間中、お酒はお店の中で楽しんで」というものです。この思いを来街者の方に正しく伝えてほしいと思います。
ぜひ新宿区議会全会一致で可決をしましょう。
賛成討論を終わります。(拍手)
渡辺みちたか#1864 / 6720
◆11番(渡辺みちたか) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺みちたかです。会派を代表しまして、賛成の立場より討論を行います。
本条例案は、まだ起こっていないトラブルを未然に防ぐ条例案です。近隣区におきましては、ハロウィンの期間中に路上でお酒を飲み、大騒ぎをし、暴徒化する、そうした事例がありました。新宿区内におきましても、新宿駅周辺の地域の住民の方から、こうした安全上の懸念やごみの対応についての陳情が区に寄せられています。
こうした中で、この条例案、このようなトラブルを未然に防ぐべく、新宿駅周辺の繁華街の路上でお酒を飲む、火を使ったり、街路灯によじ登ったり、あるいはスピーカーで大音量で音楽を流したりする迷惑行為を禁止し、同地区のハロウィン期間などで路上での飲酒の禁止、酒類の販売自粛要請を行うことは大いに意義のあることです。
この条例案を通じてのメッセージは、「ハロウィンは新宿に来ないでください」というものではありません。区の思いとしては、「ハロウィン期間中、お酒はお店の中で楽しんで」というものです。この思いを来街者の方に正しく伝えてほしいと思います。
ぜひ新宿区議会全会一致で可決をしましょう。
賛成討論を終わります。(拍手)
渡辺みちたか#1865 / 6720
◆11番(渡辺みちたか) 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺みちたかです。会派を代表しまして、賛成の立場より討論を行います。
本条例案は、まだ起こっていないトラブルを未然に防ぐ条例案です。近隣区におきましては、ハロウィンの期間中に路上でお酒を飲み、大騒ぎをし、暴徒化する、そうした事例がありました。新宿区内におきましても、新宿駅周辺の地域の住民の方から、こうした安全上の懸念やごみの対応についての陳情が区に寄せられています。
こうした中で、この条例案、このようなトラブルを未然に防ぐべく、新宿駅周辺の繁華街の路上でお酒を飲む、火を使ったり、街路灯によじ登ったり、あるいはスピーカーで大音量で音楽を流したりする迷惑行為を禁止し、同地区のハロウィン期間などで路上での飲酒の禁止、酒類の販売自粛要請を行うことは大いに意義のあることです。
この条例案を通じてのメッセージは、「ハロウィンは新宿に来ないでください」というものではありません。区の思いとしては、「ハロウィン期間中、お酒はお店の中で楽しんで」というものです。この思いを来街者の方に正しく伝えてほしいと思います。
ぜひ新宿区議会全会一致で可決をしましょう。
賛成討論を終わります。(拍手)
ひやま真一#1866 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第102号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
古畑まさのり委員#1867 / 6720
◆古畑まさのり委員 これからは、やっぱりそこら辺はコンビニ交付がメインになってくるのかなと思います。お正月明け、新年早々使いたいという方もいらっしゃいますし、その間区役所も閉まっちゃうということで、丁寧な説明を区民に進めていただけたらなと思います。
佐藤佳一委員長#1868 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第14号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)について採決します。
本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#1869 / 6720
◆渡辺やすし委員 わかりました。
保護者の方には、今まで課していた要件が課されなくなるというと、デメリットというか、さらに危険になるんじゃないかというふうに不安感を感じる人もいるというのも実際のところだと思うんです。ですから、今課長がおっしゃったように、これはマイナスのことだけではなくて大きなプラスもあるんだということを、当然保護者の方にも説明されると思うんですけれども、その際にはしっかりとプラス面に関しても説明していただきたいと思います。これは意見です。
渡辺やすし委員#1870 / 6720
◆渡辺やすし委員 わかりました。
保護者の方には、今まで課していた要件が課されなくなるというと、デメリットというか、さらに危険になるんじゃないかというふうに不安感を感じる人もいるというのも実際のところだと思うんです。ですから、今課長がおっしゃったように、これはマイナスのことだけではなくて大きなプラスもあるんだということを、当然保護者の方にも説明されると思うんですけれども、その際にはしっかりとプラス面に関しても説明していただきたいと思います。これは意見です。
介護保険課長#1871 / 6720
◎介護保険課長 繰り返しになりますけれども、各介護サービス事業者、施設系ですとか居宅系、地域密着型サービスいろいろございますけれども、それぞれの経営というふうなところの中身は、いわゆる実態によってかなり異なるという部分がございます。そういったところに関しましては、国のほうが先ほど申しました2つの調査というところで、綿密に調査を行っている部分で今回の報酬改定というふうな形になっていると思いますので、区として単独で調査する考えはございません。
介護保険課長#1872 / 6720
◎介護保険課長 繰り返しになりますけれども、各介護サービス事業者、施設系ですとか居宅系、地域密着型サービスいろいろございますけれども、それぞれの経営というふうなところの中身は、いわゆる実態によってかなり異なるという部分がございます。そういったところに関しましては、国のほうが先ほど申しました2つの調査というところで、綿密に調査を行っている部分で今回の報酬改定というふうな形になっていると思いますので、区として単独で調査する考えはございません。
ひやま真一#1873 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#1874 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会は散会いたします。
有馬としろう委員#1875 / 6720
◆有馬としろう委員 渡辺やすし委員がいろいろ質疑されましたので、1点だけ。
もともとこの資格要件なんですが、新宿区が他区よりも厳格に、いい意味で、これまで行ってきた制度だと思うんですが、現在の例えば東京23区で見た場合に、この要件を外すと、全ての区が同じ土俵だというふうな考え方になるのか。その辺はいかがですか。
佐藤佳一委員長#1876 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#1877 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
有馬としろう委員#1878 / 6720
◆有馬としろう委員 渡辺やすし委員がいろいろ質疑されましたので、1点だけ。
もともとこの資格要件なんですが、新宿区が他区よりも厳格に、いい意味で、これまで行ってきた制度だと思うんですが、現在の例えば東京23区で見た場合に、この要件を外すと、全ての区が同じ土俵だというふうな考え方になるのか。その辺はいかがですか。
佐藤佳一委員長#1879 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会は散会いたします。
有馬としろう委員#1880 / 6720
◆有馬としろう委員 渡辺やすし委員がいろいろ質疑されましたので、1点だけ。
もともとこの資格要件なんですが、新宿区が他区よりも厳格に、いい意味で、これまで行ってきた制度だと思うんですが、現在の例えば東京23区で見た場合に、この要件を外すと、全ての区が同じ土俵だというふうな考え方になるのか。その辺はいかがですか。
有馬としろう委員#1881 / 6720
◆有馬としろう委員 渡辺やすし委員がいろいろ質疑されましたので、1点だけ。
もともとこの資格要件なんですが、新宿区が他区よりも厳格に、いい意味で、これまで行ってきた制度だと思うんですが、現在の例えば東京23区で見た場合に、この要件を外すと、全ての区が同じ土俵だというふうな考え方になるのか。その辺はいかがですか。
ひやま真一#1882 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#1883 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
新宿未来創造財団等担当課長#1884 / 6720
◎新宿未来創造財団等担当課長 この青少年交流事業につきましては、御紹介いただきましたとおり、1992年から始まっております。ミッテ区への派遣、それから新宿区への受入れを交互に行ってまいりました。来年は新宿区への受入れの年に当たるところから、時期といたしましては令和7年の4月の中頃、ミッテ区からは12名の青少年を受け入れる方向で準備を進めております。また、具体的な視察先等は、行程等につきましては、引き続きミッテ区当局と調整してまいりたいと考えております。
ひやま真一#1885 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1886 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1887 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
佐藤佳一委員長#1888 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほか御質疑のある方。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子委員#1889 / 6720
◆近藤なつ子委員 これ代表質問でもたしか言ったと思うんですけれども、調査そのものが全ての事業者を網羅しているものではないということがまず前提にあるということや、この報酬との関係では、やはり新宿区は新宿区の介護事業所、また障害福祉事業所、こういったところの現場をきちんと見て対策を打たなければならないと思いますので、この点については、繰り返しですが、要望しておきたいというふうに思います。
次に、教育分野について伺いたいと思います。
過去最多となっています不登校やヤングケアラーなど、家庭環境改善の支援、これが非常に求められています。そのためにはスクールソーシャルワーカーの大幅増員、これが喫緊の課題だというふうに私たちは思って、この間、繰り返し問題として取り上げてまいりました。
このスクールソーシャルワーカー、今年度、1学期当初3人いた方が途中でもう1人になり、2学期は1人で対応する、そして1月になってようやく2人になったというふうに伺ってきておりまして、これ本当に大変なことだなというふうに思っております。とても子どもたちに寄り添った対応ができていないのではないかというふうに思ったこともあり、代表質問でも取り上げてまいりました。教育長からはスクールソーシャルワーカーの増員等を検討するという答弁があったんですけれども、これ、人数についてはどのように増やすということなのか伺います。
ひやま真一#1890 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1891 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
新宿未来創造財団等担当課長#1892 / 6720
◎新宿未来創造財団等担当課長 この青少年交流事業につきましては、御紹介いただきましたとおり、1992年から始まっております。ミッテ区への派遣、それから新宿区への受入れを交互に行ってまいりました。来年は新宿区への受入れの年に当たるところから、時期といたしましては令和7年の4月の中頃、ミッテ区からは12名の青少年を受け入れる方向で準備を進めております。また、具体的な視察先等は、行程等につきましては、引き続きミッテ区当局と調整してまいりたいと考えております。
新宿未来創造財団等担当課長#1893 / 6720
◎新宿未来創造財団等担当課長 この青少年交流事業につきましては、御紹介いただきましたとおり、1992年から始まっております。ミッテ区への派遣、それから新宿区への受入れを交互に行ってまいりました。来年は新宿区への受入れの年に当たるところから、時期といたしましては令和7年の4月の中頃、ミッテ区からは12名の青少年を受け入れる方向で準備を進めております。また、具体的な視察先等は、行程等につきましては、引き続きミッテ区当局と調整してまいりたいと考えております。
ひやま真一#1894 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1895 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第103号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1896 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第103号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1897 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第103号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1898 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第103号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
近藤なつ子委員#1899 / 6720
◆近藤なつ子委員 これ代表質問でもたしか言ったと思うんですけれども、調査そのものが全ての事業者を網羅しているものではないということがまず前提にあるということや、この報酬との関係では、やはり新宿区は新宿区の介護事業所、また障害福祉事業所、こういったところの現場をきちんと見て対策を打たなければならないと思いますので、この点については、繰り返しですが、要望しておきたいというふうに思います。
次に、教育分野について伺いたいと思います。
過去最多となっています不登校やヤングケアラーなど、家庭環境改善の支援、これが非常に求められています。そのためにはスクールソーシャルワーカーの大幅増員、これが喫緊の課題だというふうに私たちは思って、この間、繰り返し問題として取り上げてまいりました。
このスクールソーシャルワーカー、今年度、1学期当初3人いた方が途中でもう1人になり、2学期は1人で対応する、そして1月になってようやく2人になったというふうに伺ってきておりまして、これ本当に大変なことだなというふうに思っております。とても子どもたちに寄り添った対応ができていないのではないかというふうに思ったこともあり、代表質問でも取り上げてまいりました。教育長からはスクールソーシャルワーカーの増員等を検討するという答弁があったんですけれども、これ、人数についてはどのように増やすということなのか伺います。
新宿未来創造財団等担当課長#1900 / 6720
◎新宿未来創造財団等担当課長 この青少年交流事業につきましては、御紹介いただきましたとおり、1992年から始まっております。ミッテ区への派遣、それから新宿区への受入れを交互に行ってまいりました。来年は新宿区への受入れの年に当たるところから、時期といたしましては令和7年の4月の中頃、ミッテ区からは12名の青少年を受け入れる方向で準備を進めております。また、具体的な視察先等は、行程等につきましては、引き続きミッテ区当局と調整してまいりたいと考えております。
佐藤佳一委員長#1901 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会は散会いたします。
近藤なつ子委員#1902 / 6720
◆近藤なつ子委員 これ代表質問でもたしか言ったと思うんですけれども、調査そのものが全ての事業者を網羅しているものではないということがまず前提にあるということや、この報酬との関係では、やはり新宿区は新宿区の介護事業所、また障害福祉事業所、こういったところの現場をきちんと見て対策を打たなければならないと思いますので、この点については、繰り返しですが、要望しておきたいというふうに思います。
次に、教育分野について伺いたいと思います。
過去最多となっています不登校やヤングケアラーなど、家庭環境改善の支援、これが非常に求められています。そのためにはスクールソーシャルワーカーの大幅増員、これが喫緊の課題だというふうに私たちは思って、この間、繰り返し問題として取り上げてまいりました。
このスクールソーシャルワーカー、今年度、1学期当初3人いた方が途中でもう1人になり、2学期は1人で対応する、そして1月になってようやく2人になったというふうに伺ってきておりまして、これ本当に大変なことだなというふうに思っております。とても子どもたちに寄り添った対応ができていないのではないかというふうに思ったこともあり、代表質問でも取り上げてまいりました。教育長からはスクールソーシャルワーカーの増員等を検討するという答弁があったんですけれども、これ、人数についてはどのように増やすということなのか伺います。
近藤なつ子委員#1903 / 6720
◆近藤なつ子委員 これ代表質問でもたしか言ったと思うんですけれども、調査そのものが全ての事業者を網羅しているものではないということがまず前提にあるということや、この報酬との関係では、やはり新宿区は新宿区の介護事業所、また障害福祉事業所、こういったところの現場をきちんと見て対策を打たなければならないと思いますので、この点については、繰り返しですが、要望しておきたいというふうに思います。
次に、教育分野について伺いたいと思います。
過去最多となっています不登校やヤングケアラーなど、家庭環境改善の支援、これが非常に求められています。そのためにはスクールソーシャルワーカーの大幅増員、これが喫緊の課題だというふうに私たちは思って、この間、繰り返し問題として取り上げてまいりました。
このスクールソーシャルワーカー、今年度、1学期当初3人いた方が途中でもう1人になり、2学期は1人で対応する、そして1月になってようやく2人になったというふうに伺ってきておりまして、これ本当に大変なことだなというふうに思っております。とても子どもたちに寄り添った対応ができていないのではないかというふうに思ったこともあり、代表質問でも取り上げてまいりました。教育長からはスクールソーシャルワーカーの増員等を検討するという答弁があったんですけれども、これ、人数についてはどのように増やすということなのか伺います。
佐藤佳一委員長#1904 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認めます。
よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。
次の委員会は改めて通知いたします。
本日の委員会は散会いたします。
教育指導課長#1905 / 6720
◎教育指導課長 人数につきましては、現在3名スクールソーシャルワーカーを活用しているところなんですけれども、今後の状況を踏まえ、他地区の状況も踏まえ、1人とか2人とか具体的な人数なんですけれども、その程度は検討はしていきたいというふうに考えております。
子ども家庭支援課長#1906 / 6720
◎子ども家庭支援課長 国が定める参酌基準に基づきまして、各区で条例を制定しておりますけれども、新宿区以外の区では、補助員に資格要件を課しておりませんので、私どもが改正することによって、23区一律になります。
佐藤佳一委員長#1907 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺清人委員#1908 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。この後、産業振興課への話もあったんですが、とてもできそうにないので、最後に、この質問を、ちょっとすみません、急でむちゃぶりなんですけれども、区長に、おととし、レフカダ市を訪問されまして、たしか2015年にも、ミッテ区のほうに伺ったと聞いております。そのときの印象とか、感想がありましたらお聞かせください。
渡辺清人委員#1909 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。この後、産業振興課への話もあったんですが、とてもできそうにないので、最後に、この質問を、ちょっとすみません、急でむちゃぶりなんですけれども、区長に、おととし、レフカダ市を訪問されまして、たしか2015年にも、ミッテ区のほうに伺ったと聞いております。そのときの印象とか、感想がありましたらお聞かせください。
渡辺清人委員#1910 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。この後、産業振興課への話もあったんですが、とてもできそうにないので、最後に、この質問を、ちょっとすみません、急でむちゃぶりなんですけれども、区長に、おととし、レフカダ市を訪問されまして、たしか2015年にも、ミッテ区のほうに伺ったと聞いております。そのときの印象とか、感想がありましたらお聞かせください。
木もとひろゆき#1911 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
ただいま上程されております第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、賛成討論を行います。
同条例案は、新宿駅周辺地域において路上飲酒を制限し、並びに迷惑行為及び来街者の過度な集中による事故等を防止することにより、新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境を確保することを目的としています。
区は、条例の制定に先立ち、地元商店街との勉強会を開催され、路上飲酒の制限を行う上での課題などについて意見交換を行い、問題認識を共有されてきました。また、パブリックコメントを実施し、区民の意見を反映できるように取り組まれてきました。
これまで我が会派は、令和6年第1回定例会代表質問や特別委員会などにおいて、同条例の制定について意見を述べてまいりましたが、改めて同条例案の目的が関係行政機関や関係団体だけではなく、来街者や事業者にも周知され、協力関係の下、より実効的な条例となるよう求めます。
また、条例制定後の取組についても、安全で秩序ある環境を確保できるよう、路上飲酒の制限と迷惑行為の禁止に対する課題を整理し、対策を講じていただくことをお願いし、賛成討論といたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
木もとひろゆき#1912 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
ただいま上程されております第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、賛成討論を行います。
同条例案は、新宿駅周辺地域において路上飲酒を制限し、並びに迷惑行為及び来街者の過度な集中による事故等を防止することにより、新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境を確保することを目的としています。
区は、条例の制定に先立ち、地元商店街との勉強会を開催され、路上飲酒の制限を行う上での課題などについて意見交換を行い、問題認識を共有されてきました。また、パブリックコメントを実施し、区民の意見を反映できるように取り組まれてきました。
これまで我が会派は、令和6年第1回定例会代表質問や特別委員会などにおいて、同条例の制定について意見を述べてまいりましたが、改めて同条例案の目的が関係行政機関や関係団体だけではなく、来街者や事業者にも周知され、協力関係の下、より実効的な条例となるよう求めます。
また、条例制定後の取組についても、安全で秩序ある環境を確保できるよう、路上飲酒の制限と迷惑行為の禁止に対する課題を整理し、対策を講じていただくことをお願いし、賛成討論といたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人委員#1913 / 6720
◆渡辺清人委員 ありがとうございました。この後、産業振興課への話もあったんですが、とてもできそうにないので、最後に、この質問を、ちょっとすみません、急でむちゃぶりなんですけれども、区長に、おととし、レフカダ市を訪問されまして、たしか2015年にも、ミッテ区のほうに伺ったと聞いております。そのときの印象とか、感想がありましたらお聞かせください。
渡辺やすし#1914 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
今定例会では、新宿区議会議員38名は、一般会計と特別会計を合わせて2,590億円に上る新宿区令和6年度予算案を審議、議決するという重責を担います。しかし、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について、妥当性がない無駄遣いを看過していたとすれば、予算案の審議についても、新宿区民からの信頼を得ることはできません。そのためには、予算審議の前提として、まず我々新宿区議会議員にまつわる税金の使い道の妥当性について、改めて考えることが大切です。
そこで、相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担について質問します。
現在、新宿区議会議員選挙では、ポスター1枚当たり最大1,376円が公費負担され、候補者1人当たり最大52万1,504円を申請することができます。確かに、選挙ポスターの公費負担制度には、立候補者が選挙にかかる費用を抑えることで、経済力がない人にも立候補の機会を担保し、公正な選挙を実現するという目的があります。しかし、税金を使う以上、地方自治法第2条第14項が規定する最少経費で最大の効果が選挙ポスターの公費負担によって上がっているのかを検証しなくてはいけません。
そこで、新宿区情報公開条例に基づいて、令和5年新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担に関する支出書類の公文書公開請求を行いました。
立候補者60人中、規定得票数に達した54人に選挙ポスターの公費負担を申請する資格があり、そのうち50人に対し、実際に選挙ポスターの公費負担額合計2,231万7,230円が支払われました。ですが、支払われた内容、内訳を見ると、選挙ポスターの価格に対して正常な競争原理が働かず、いたずらに高額な制作費となっていることが分かります。
具体的には、50人中14人が1枚当たり最大1,376円、合計52万1,504円の限度額まで申請しています。この14人は所属する政党も異なり、発注したポスター制作会社も10社に及びます。通常であれば、ポスター制作費は、経費に業者の利益を上乗せした金額となりますが、異なる10社の経費と利益の合計が、たまたま1,376円に一致していたということは考えられず、限度額ありきの請求がされていたことが類推できます。
さらに、金額の分布を見ると、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円台が1人、800円台8人、700円台が1人、300円台が1人、200円が2人となります。同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという、本来同質性が高いはずの商品にもかかわらず、1枚当たりの価格は1,376円から200円まで7倍近くの開きがあります。
どのような商品であれ、価格差が7倍もあれば市場での通常の取引は成り立ちません。紙質やデザインなどにより、1枚当たりの価格にある程度の開きが出ることは承知していますが、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスター価格は均衡価格に収束するはずで、7倍の開きがそのままになることはありません。
均衡価格からかけ離れ、高止まりしたポスター制作費用が公費負担されていることは、税金の無駄遣いであるだけでなく、ほかの問題もはらみます。平成16年、岐阜県山県市議会議員選挙では、ポスター費用に公費負担対象外のはがきの印刷費用を含めて公費申請した複数の議員が詐欺容疑で書類送検されました。価格に占める利益の割合が通常よりも大きいという構造は、公費負担にまつわる不正を誘発する温床となります。
よって、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけなくてはなりません。確かに、新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担額は、公職選挙法施行令第110条の4に定められた衆議院選挙や参議院選挙における公費負担額に準じて定められています。
しかし、先ほどの岐阜県山県市では、選挙ポスターの公費負担に関する不祥事を受け、独自に条例を制定し、平成18年から令和5年まで選挙ポスターの公費負担をゼロにしました。国に先んじて、自治体独自で適正な選挙ポスターの公費負担額を定めることは可能です。新宿区におきましても、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、それに基づいて公費負担額を引き下げるべきです。
さらに、ポスター制作会社の公費負担請求書類にも改善が必要です。現在は、ポスターの枚数確認書、枚数と単価を記載した書類を提出するだけで、公費負担を受けることができます。福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担額を請求する際は、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費など明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされることを防ぎ、公費負担額を市場の均衡価格に近づけるべきです。
また、選挙ポスターの制作を依頼する候補者に適切な情報を知らせ、市場原理を働かせることも大切です。私自身、1,265円という比較的高額の選挙ポスターの公費負担額を請求しましたが、初めての選挙の立候補のため選挙準備で忙しく、高額な日用品を購入するときのように、複数のポスター制作会社に見積りを出す余裕はなく、ポスター制作会社からは、「費用は税金で賄われます」と主張され、価格交渉もできませんでした。
また、比較的高額な公費負担額を請求している複数の元候補者に取材したところ、「そもそも紹介された一社の価格しか知らず、より安価な価格でポスターが制作できるということを知らなかった」「選挙ポスターという特殊な印刷を引き受けてくれる業者を複数探し出すことは困難だった」という証言を得ました。選挙ポスターの制作費用や制作会社が広く公開されていないことが問題の背景にあります。
そこで、今回、私が公文書公開請求を基に作成し、自身のホームページで公開しているような候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者のリストを選挙管理委員会が作成し、「選挙の記録」などで公開すべきです。
これから選挙に立候補し、ポスターを制作しようとする候補者が参考にすることで、市場原理が働き、ポスター制作費用を均衡価格に近づけることができます。さらに、自分が契約した金額が公開されることで、候補者もいたずらに高い金額で選挙ポスターを契約するのでなく、相対的に安価な金額で契約したいというインセンティブが働くと考えます。
ここで、以下5点質問します。
1、選挙ポスターの公費負担についても、様々な行政サービスと同様、いたずらに税金を使うのでなく、最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識をお持ちですか。
2、令和5年度新宿区議会議員選挙において、50人中14人が満額申請していること、及びポスター1枚当たりの同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという本来同質性が高いはずの商品にかかわらず、1枚当たりの価格が1,376円から200円まで7倍近く開きがあることから、公費負担額は市場の均衡価格からかけ離れていると考えますが、見解をお聞かせください。
3、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけるため、まずポスター印刷費の市場での実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げませんか。
4、公費負担額を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細書の提出を義務づけるお考えはありますか。
5、候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者を記載したリストを選挙管理委員会が作成し、公開されるのはいかがでしょうか。
以上5点、御答弁をお願いいたします。
渡辺やすし#1915 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
今定例会では、新宿区議会議員38名は、一般会計と特別会計を合わせて2,590億円に上る新宿区令和6年度予算案を審議、議決するという重責を担います。しかし、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について、妥当性がない無駄遣いを看過していたとすれば、予算案の審議についても、新宿区民からの信頼を得ることはできません。そのためには、予算審議の前提として、まず我々新宿区議会議員にまつわる税金の使い道の妥当性について、改めて考えることが大切です。
そこで、相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担について質問します。
現在、新宿区議会議員選挙では、ポスター1枚当たり最大1,376円が公費負担され、候補者1人当たり最大52万1,504円を申請することができます。確かに、選挙ポスターの公費負担制度には、立候補者が選挙にかかる費用を抑えることで、経済力がない人にも立候補の機会を担保し、公正な選挙を実現するという目的があります。しかし、税金を使う以上、地方自治法第2条第14項が規定する最少経費で最大の効果が選挙ポスターの公費負担によって上がっているのかを検証しなくてはいけません。
そこで、新宿区情報公開条例に基づいて、令和5年新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担に関する支出書類の公文書公開請求を行いました。
立候補者60人中、規定得票数に達した54人に選挙ポスターの公費負担を申請する資格があり、そのうち50人に対し、実際に選挙ポスターの公費負担額合計2,231万7,230円が支払われました。ですが、支払われた内容、内訳を見ると、選挙ポスターの価格に対して正常な競争原理が働かず、いたずらに高額な制作費となっていることが分かります。
具体的には、50人中14人が1枚当たり最大1,376円、合計52万1,504円の限度額まで申請しています。この14人は所属する政党も異なり、発注したポスター制作会社も10社に及びます。通常であれば、ポスター制作費は、経費に業者の利益を上乗せした金額となりますが、異なる10社の経費と利益の合計が、たまたま1,376円に一致していたということは考えられず、限度額ありきの請求がされていたことが類推できます。
さらに、金額の分布を見ると、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円台が1人、800円台8人、700円台が1人、300円台が1人、200円が2人となります。同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという、本来同質性が高いはずの商品にもかかわらず、1枚当たりの価格は1,376円から200円まで7倍近くの開きがあります。
どのような商品であれ、価格差が7倍もあれば市場での通常の取引は成り立ちません。紙質やデザインなどにより、1枚当たりの価格にある程度の開きが出ることは承知していますが、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスター価格は均衡価格に収束するはずで、7倍の開きがそのままになることはありません。
均衡価格からかけ離れ、高止まりしたポスター制作費用が公費負担されていることは、税金の無駄遣いであるだけでなく、ほかの問題もはらみます。平成16年、岐阜県山県市議会議員選挙では、ポスター費用に公費負担対象外のはがきの印刷費用を含めて公費申請した複数の議員が詐欺容疑で書類送検されました。価格に占める利益の割合が通常よりも大きいという構造は、公費負担にまつわる不正を誘発する温床となります。
よって、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけなくてはなりません。確かに、新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担額は、公職選挙法施行令第110条の4に定められた衆議院選挙や参議院選挙における公費負担額に準じて定められています。
しかし、先ほどの岐阜県山県市では、選挙ポスターの公費負担に関する不祥事を受け、独自に条例を制定し、平成18年から令和5年まで選挙ポスターの公費負担をゼロにしました。国に先んじて、自治体独自で適正な選挙ポスターの公費負担額を定めることは可能です。新宿区におきましても、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、それに基づいて公費負担額を引き下げるべきです。
さらに、ポスター制作会社の公費負担請求書類にも改善が必要です。現在は、ポスターの枚数確認書、枚数と単価を記載した書類を提出するだけで、公費負担を受けることができます。福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担額を請求する際は、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費など明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされることを防ぎ、公費負担額を市場の均衡価格に近づけるべきです。
また、選挙ポスターの制作を依頼する候補者に適切な情報を知らせ、市場原理を働かせることも大切です。私自身、1,265円という比較的高額の選挙ポスターの公費負担額を請求しましたが、初めての選挙の立候補のため選挙準備で忙しく、高額な日用品を購入するときのように、複数のポスター制作会社に見積りを出す余裕はなく、ポスター制作会社からは、「費用は税金で賄われます」と主張され、価格交渉もできませんでした。
また、比較的高額な公費負担額を請求している複数の元候補者に取材したところ、「そもそも紹介された一社の価格しか知らず、より安価な価格でポスターが制作できるということを知らなかった」「選挙ポスターという特殊な印刷を引き受けてくれる業者を複数探し出すことは困難だった」という証言を得ました。選挙ポスターの制作費用や制作会社が広く公開されていないことが問題の背景にあります。
そこで、今回、私が公文書公開請求を基に作成し、自身のホームページで公開しているような候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者のリストを選挙管理委員会が作成し、「選挙の記録」などで公開すべきです。
これから選挙に立候補し、ポスターを制作しようとする候補者が参考にすることで、市場原理が働き、ポスター制作費用を均衡価格に近づけることができます。さらに、自分が契約した金額が公開されることで、候補者もいたずらに高い金額で選挙ポスターを契約するのでなく、相対的に安価な金額で契約したいというインセンティブが働くと考えます。
ここで、以下5点質問します。
1、選挙ポスターの公費負担についても、様々な行政サービスと同様、いたずらに税金を使うのでなく、最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識をお持ちですか。
2、令和5年度新宿区議会議員選挙において、50人中14人が満額申請していること、及びポスター1枚当たりの同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという本来同質性が高いはずの商品にかかわらず、1枚当たりの価格が1,376円から200円まで7倍近く開きがあることから、公費負担額は市場の均衡価格からかけ離れていると考えますが、見解をお聞かせください。
3、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけるため、まずポスター印刷費の市場での実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げませんか。
4、公費負担額を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細書の提出を義務づけるお考えはありますか。
5、候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者を記載したリストを選挙管理委員会が作成し、公開されるのはいかがでしょうか。
以上5点、御答弁をお願いいたします。
佐藤佳一委員長#1916 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
渡辺やすし#1917 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
今定例会では、新宿区議会議員38名は、一般会計と特別会計を合わせて2,590億円に上る新宿区令和6年度予算案を審議、議決するという重責を担います。しかし、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について、妥当性がない無駄遣いを看過していたとすれば、予算案の審議についても、新宿区民からの信頼を得ることはできません。そのためには、予算審議の前提として、まず我々新宿区議会議員にまつわる税金の使い道の妥当性について、改めて考えることが大切です。
そこで、相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担について質問します。
現在、新宿区議会議員選挙では、ポスター1枚当たり最大1,376円が公費負担され、候補者1人当たり最大52万1,504円を申請することができます。確かに、選挙ポスターの公費負担制度には、立候補者が選挙にかかる費用を抑えることで、経済力がない人にも立候補の機会を担保し、公正な選挙を実現するという目的があります。しかし、税金を使う以上、地方自治法第2条第14項が規定する最少経費で最大の効果が選挙ポスターの公費負担によって上がっているのかを検証しなくてはいけません。
そこで、新宿区情報公開条例に基づいて、令和5年新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担に関する支出書類の公文書公開請求を行いました。
立候補者60人中、規定得票数に達した54人に選挙ポスターの公費負担を申請する資格があり、そのうち50人に対し、実際に選挙ポスターの公費負担額合計2,231万7,230円が支払われました。ですが、支払われた内容、内訳を見ると、選挙ポスターの価格に対して正常な競争原理が働かず、いたずらに高額な制作費となっていることが分かります。
具体的には、50人中14人が1枚当たり最大1,376円、合計52万1,504円の限度額まで申請しています。この14人は所属する政党も異なり、発注したポスター制作会社も10社に及びます。通常であれば、ポスター制作費は、経費に業者の利益を上乗せした金額となりますが、異なる10社の経費と利益の合計が、たまたま1,376円に一致していたということは考えられず、限度額ありきの請求がされていたことが類推できます。
さらに、金額の分布を見ると、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円台が1人、800円台8人、700円台が1人、300円台が1人、200円が2人となります。同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという、本来同質性が高いはずの商品にもかかわらず、1枚当たりの価格は1,376円から200円まで7倍近くの開きがあります。
どのような商品であれ、価格差が7倍もあれば市場での通常の取引は成り立ちません。紙質やデザインなどにより、1枚当たりの価格にある程度の開きが出ることは承知していますが、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスター価格は均衡価格に収束するはずで、7倍の開きがそのままになることはありません。
均衡価格からかけ離れ、高止まりしたポスター制作費用が公費負担されていることは、税金の無駄遣いであるだけでなく、ほかの問題もはらみます。平成16年、岐阜県山県市議会議員選挙では、ポスター費用に公費負担対象外のはがきの印刷費用を含めて公費申請した複数の議員が詐欺容疑で書類送検されました。価格に占める利益の割合が通常よりも大きいという構造は、公費負担にまつわる不正を誘発する温床となります。
よって、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけなくてはなりません。確かに、新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担額は、公職選挙法施行令第110条の4に定められた衆議院選挙や参議院選挙における公費負担額に準じて定められています。
しかし、先ほどの岐阜県山県市では、選挙ポスターの公費負担に関する不祥事を受け、独自に条例を制定し、平成18年から令和5年まで選挙ポスターの公費負担をゼロにしました。国に先んじて、自治体独自で適正な選挙ポスターの公費負担額を定めることは可能です。新宿区におきましても、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、それに基づいて公費負担額を引き下げるべきです。
さらに、ポスター制作会社の公費負担請求書類にも改善が必要です。現在は、ポスターの枚数確認書、枚数と単価を記載した書類を提出するだけで、公費負担を受けることができます。福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担額を請求する際は、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費など明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされることを防ぎ、公費負担額を市場の均衡価格に近づけるべきです。
また、選挙ポスターの制作を依頼する候補者に適切な情報を知らせ、市場原理を働かせることも大切です。私自身、1,265円という比較的高額の選挙ポスターの公費負担額を請求しましたが、初めての選挙の立候補のため選挙準備で忙しく、高額な日用品を購入するときのように、複数のポスター制作会社に見積りを出す余裕はなく、ポスター制作会社からは、「費用は税金で賄われます」と主張され、価格交渉もできませんでした。
また、比較的高額な公費負担額を請求している複数の元候補者に取材したところ、「そもそも紹介された一社の価格しか知らず、より安価な価格でポスターが制作できるということを知らなかった」「選挙ポスターという特殊な印刷を引き受けてくれる業者を複数探し出すことは困難だった」という証言を得ました。選挙ポスターの制作費用や制作会社が広く公開されていないことが問題の背景にあります。
そこで、今回、私が公文書公開請求を基に作成し、自身のホームページで公開しているような候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者のリストを選挙管理委員会が作成し、「選挙の記録」などで公開すべきです。
これから選挙に立候補し、ポスターを制作しようとする候補者が参考にすることで、市場原理が働き、ポスター制作費用を均衡価格に近づけることができます。さらに、自分が契約した金額が公開されることで、候補者もいたずらに高い金額で選挙ポスターを契約するのでなく、相対的に安価な金額で契約したいというインセンティブが働くと考えます。
ここで、以下5点質問します。
1、選挙ポスターの公費負担についても、様々な行政サービスと同様、いたずらに税金を使うのでなく、最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識をお持ちですか。
2、令和5年度新宿区議会議員選挙において、50人中14人が満額申請していること、及びポスター1枚当たりの同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという本来同質性が高いはずの商品にかかわらず、1枚当たりの価格が1,376円から200円まで7倍近く開きがあることから、公費負担額は市場の均衡価格からかけ離れていると考えますが、見解をお聞かせください。
3、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけるため、まずポスター印刷費の市場での実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げませんか。
4、公費負担額を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細書の提出を義務づけるお考えはありますか。
5、候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者を記載したリストを選挙管理委員会が作成し、公開されるのはいかがでしょうか。
以上5点、御答弁をお願いいたします。
ひやま真一#1918 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第104号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺やすし#1919 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
今定例会では、新宿区議会議員38名は、一般会計と特別会計を合わせて2,590億円に上る新宿区令和6年度予算案を審議、議決するという重責を担います。しかし、新宿区民が納めた税金の使い道を審議する立場にある区議会議員が、もし自分たちの待遇に関わる税金の使い道について、妥当性がない無駄遣いを看過していたとすれば、予算案の審議についても、新宿区民からの信頼を得ることはできません。そのためには、予算審議の前提として、まず我々新宿区議会議員にまつわる税金の使い道の妥当性について、改めて考えることが大切です。
そこで、相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担について質問します。
現在、新宿区議会議員選挙では、ポスター1枚当たり最大1,376円が公費負担され、候補者1人当たり最大52万1,504円を申請することができます。確かに、選挙ポスターの公費負担制度には、立候補者が選挙にかかる費用を抑えることで、経済力がない人にも立候補の機会を担保し、公正な選挙を実現するという目的があります。しかし、税金を使う以上、地方自治法第2条第14項が規定する最少経費で最大の効果が選挙ポスターの公費負担によって上がっているのかを検証しなくてはいけません。
そこで、新宿区情報公開条例に基づいて、令和5年新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担に関する支出書類の公文書公開請求を行いました。
立候補者60人中、規定得票数に達した54人に選挙ポスターの公費負担を申請する資格があり、そのうち50人に対し、実際に選挙ポスターの公費負担額合計2,231万7,230円が支払われました。ですが、支払われた内容、内訳を見ると、選挙ポスターの価格に対して正常な競争原理が働かず、いたずらに高額な制作費となっていることが分かります。
具体的には、50人中14人が1枚当たり最大1,376円、合計52万1,504円の限度額まで申請しています。この14人は所属する政党も異なり、発注したポスター制作会社も10社に及びます。通常であれば、ポスター制作費は、経費に業者の利益を上乗せした金額となりますが、異なる10社の経費と利益の合計が、たまたま1,376円に一致していたということは考えられず、限度額ありきの請求がされていたことが類推できます。
さらに、金額の分布を見ると、1枚1,300円台が24人、1,200円台が13人、1,100円台が1人、800円台8人、700円台が1人、300円台が1人、200円が2人となります。同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという、本来同質性が高いはずの商品にもかかわらず、1枚当たりの価格は1,376円から200円まで7倍近くの開きがあります。
どのような商品であれ、価格差が7倍もあれば市場での通常の取引は成り立ちません。紙質やデザインなどにより、1枚当たりの価格にある程度の開きが出ることは承知していますが、需要と供給に基づく正常な市場原理が働けば、ポスター価格は均衡価格に収束するはずで、7倍の開きがそのままになることはありません。
均衡価格からかけ離れ、高止まりしたポスター制作費用が公費負担されていることは、税金の無駄遣いであるだけでなく、ほかの問題もはらみます。平成16年、岐阜県山県市議会議員選挙では、ポスター費用に公費負担対象外のはがきの印刷費用を含めて公費申請した複数の議員が詐欺容疑で書類送検されました。価格に占める利益の割合が通常よりも大きいという構造は、公費負担にまつわる不正を誘発する温床となります。
よって、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけなくてはなりません。確かに、新宿区議会議員選挙における選挙ポスターの公費負担額は、公職選挙法施行令第110条の4に定められた衆議院選挙や参議院選挙における公費負担額に準じて定められています。
しかし、先ほどの岐阜県山県市では、選挙ポスターの公費負担に関する不祥事を受け、独自に条例を制定し、平成18年から令和5年まで選挙ポスターの公費負担をゼロにしました。国に先んじて、自治体独自で適正な選挙ポスターの公費負担額を定めることは可能です。新宿区におきましても、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、それに基づいて公費負担額を引き下げるべきです。
さらに、ポスター制作会社の公費負担請求書類にも改善が必要です。現在は、ポスターの枚数確認書、枚数と単価を記載した書類を提出するだけで、公費負担を受けることができます。福岡県福津市や岐阜県岐阜市のように、公費負担額を請求する際は、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費など明細書の提出を義務づけることで、過大な業者の利益が上乗せされることを防ぎ、公費負担額を市場の均衡価格に近づけるべきです。
また、選挙ポスターの制作を依頼する候補者に適切な情報を知らせ、市場原理を働かせることも大切です。私自身、1,265円という比較的高額の選挙ポスターの公費負担額を請求しましたが、初めての選挙の立候補のため選挙準備で忙しく、高額な日用品を購入するときのように、複数のポスター制作会社に見積りを出す余裕はなく、ポスター制作会社からは、「費用は税金で賄われます」と主張され、価格交渉もできませんでした。
また、比較的高額な公費負担額を請求している複数の元候補者に取材したところ、「そもそも紹介された一社の価格しか知らず、より安価な価格でポスターが制作できるということを知らなかった」「選挙ポスターという特殊な印刷を引き受けてくれる業者を複数探し出すことは困難だった」という証言を得ました。選挙ポスターの制作費用や制作会社が広く公開されていないことが問題の背景にあります。
そこで、今回、私が公文書公開請求を基に作成し、自身のホームページで公開しているような候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者のリストを選挙管理委員会が作成し、「選挙の記録」などで公開すべきです。
これから選挙に立候補し、ポスターを制作しようとする候補者が参考にすることで、市場原理が働き、ポスター制作費用を均衡価格に近づけることができます。さらに、自分が契約した金額が公開されることで、候補者もいたずらに高い金額で選挙ポスターを契約するのでなく、相対的に安価な金額で契約したいというインセンティブが働くと考えます。
ここで、以下5点質問します。
1、選挙ポスターの公費負担についても、様々な行政サービスと同様、いたずらに税金を使うのでなく、最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識をお持ちですか。
2、令和5年度新宿区議会議員選挙において、50人中14人が満額申請していること、及びポスター1枚当たりの同じ新宿区での当選を目的とした選挙ポスターという本来同質性が高いはずの商品にかかわらず、1枚当たりの価格が1,376円から200円まで7倍近く開きがあることから、公費負担額は市場の均衡価格からかけ離れていると考えますが、見解をお聞かせください。
3、高止まりしている公費負担のポスター制作費用を市場の均衡価格へと近づけるため、まずポスター印刷費の市場での実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げませんか。
4、公費負担額を請求する際には、ポスター制作業者に対し、撮影費やデザイン費などの詳細な明細書の提出を義務づけるお考えはありますか。
5、候補者、ポスター公費負担金額、契約したポスター制作業者を記載したリストを選挙管理委員会が作成し、公開されるのはいかがでしょうか。
以上5点、御答弁をお願いいたします。
ひやま真一#1920 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第104号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
子ども家庭支援課長#1921 / 6720
◎子ども家庭支援課長 国が定める参酌基準に基づきまして、各区で条例を制定しておりますけれども、新宿区以外の区では、補助員に資格要件を課しておりませんので、私どもが改正することによって、23区一律になります。
ひやま真一#1922 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第104号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
散会#1923 / 6720
△散会 午後5時04分
散会#1924 / 6720
△散会 午後5時04分
木もとひろゆき#1925 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
ただいま上程されております第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、賛成討論を行います。
同条例案は、新宿駅周辺地域において路上飲酒を制限し、並びに迷惑行為及び来街者の過度な集中による事故等を防止することにより、新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境を確保することを目的としています。
区は、条例の制定に先立ち、地元商店街との勉強会を開催され、路上飲酒の制限を行う上での課題などについて意見交換を行い、問題認識を共有されてきました。また、パブリックコメントを実施し、区民の意見を反映できるように取り組まれてきました。
これまで我が会派は、令和6年第1回定例会代表質問や特別委員会などにおいて、同条例の制定について意見を述べてまいりましたが、改めて同条例案の目的が関係行政機関や関係団体だけではなく、来街者や事業者にも周知され、協力関係の下、より実効的な条例となるよう求めます。
また、条例制定後の取組についても、安全で秩序ある環境を確保できるよう、路上飲酒の制限と迷惑行為の禁止に対する課題を整理し、対策を講じていただくことをお願いし、賛成討論といたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
木もとひろゆき#1926 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
ただいま上程されております第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、賛成討論を行います。
同条例案は、新宿駅周辺地域において路上飲酒を制限し、並びに迷惑行為及び来街者の過度な集中による事故等を防止することにより、新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境を確保することを目的としています。
区は、条例の制定に先立ち、地元商店街との勉強会を開催され、路上飲酒の制限を行う上での課題などについて意見交換を行い、問題認識を共有されてきました。また、パブリックコメントを実施し、区民の意見を反映できるように取り組まれてきました。
これまで我が会派は、令和6年第1回定例会代表質問や特別委員会などにおいて、同条例の制定について意見を述べてまいりましたが、改めて同条例案の目的が関係行政機関や関係団体だけではなく、来街者や事業者にも周知され、協力関係の下、より実効的な条例となるよう求めます。
また、条例制定後の取組についても、安全で秩序ある環境を確保できるよう、路上飲酒の制限と迷惑行為の禁止に対する課題を整理し、対策を講じていただくことをお願いし、賛成討論といたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
散会#1927 / 6720
△散会 午後5時04分
散会#1928 / 6720
△散会 午後5時04分
ひやま真一#1929 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第104号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
佐藤佳一委員長#1930 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
子ども家庭支援課長#1931 / 6720
◎子ども家庭支援課長 国が定める参酌基準に基づきまして、各区で条例を制定しておりますけれども、新宿区以外の区では、補助員に資格要件を課しておりませんので、私どもが改正することによって、23区一律になります。
子ども家庭支援課長#1932 / 6720
◎子ども家庭支援課長 国が定める参酌基準に基づきまして、各区で条例を制定しておりますけれども、新宿区以外の区では、補助員に資格要件を課しておりませんので、私どもが改正することによって、23区一律になります。
教育指導課長#1933 / 6720
◎教育指導課長 人数につきましては、現在3名スクールソーシャルワーカーを活用しているところなんですけれども、今後の状況を踏まえ、他地区の状況も踏まえ、1人とか2人とか具体的な人数なんですけれども、その程度は検討はしていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1934 / 6720
◎教育指導課長 人数につきましては、現在3名スクールソーシャルワーカーを活用しているところなんですけれども、今後の状況を踏まえ、他地区の状況も踏まえ、1人とか2人とか具体的な人数なんですけれども、その程度は検討はしていきたいというふうに考えております。
教育指導課長#1935 / 6720
◎教育指導課長 人数につきましては、現在3名スクールソーシャルワーカーを活用しているところなんですけれども、今後の状況を踏まえ、他地区の状況も踏まえ、1人とか2人とか具体的な人数なんですけれども、その程度は検討はしていきたいというふうに考えております。
佐藤佳一委員長#1936 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)税務システムの新システム移行に伴う証明書様式の変更についての質疑は終了しました。
次に、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更について、御質疑のある方はどうぞ。
山本誠一#1937 / 6720
◎選挙管理委員会事務局長(山本誠一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担についてのお尋ねです。
初めに、公費負担も最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識についてです。
選挙管理委員会は、これまでも、より効率的かつ効果的な方法をもって事業を進めることを各種選挙の執行計画で定めるなど、費用対効果を図った選挙の管理執行に当たっており、公費負担についても同様の認識を持っています。
次に、選挙運動用ポスターの公費負担額が市場の均衡価格からかけ離れているかどうかの見解についてのお尋ねです。
選挙運動費用の公費負担制度は、金のかからない選挙の実現と候補者間の選挙運動の機会均等を図るために設けられているものです。しかし、選挙運動の行い方については、公職選挙法が定める範囲内において候補者に委ねられており、選挙運動用ポスターの作成についても候補者により異なります。
例えばポスターのデザインや材質などの仕様、作成枚数、発注から納期までの日数などは、候補者により異なり、その作成金額も候補者と印刷業者の交渉により決まるものと承知しています。したがって、公費負担の額が均衡価格とかけ離れているかについての判断は難しいと考えています。
次に、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げることについてのお尋ねです。
そもそも公職選挙法等の法令上、候補者が作成するポスターの経費や単価には、上限額、または下限額はありません。公費負担制度は、このことを前提として、条例で定める上限額を超えた部分については、候補者の負担とする制度です。選挙運動用ポスターの作成費用は、候補者により、また、選挙の種類によっても異なるため、いわゆる実勢価格を調査することは事実上困難です。
公費負担の上限額は条例により定められており、その額は公職選挙法施行令に準じて定められています。この額は、国が積算資料等や物価変動を考慮して決めているものであり、妥当性を有するものと考えておりますので、引き下げる考えはありません。
次に、ポスター作成業者に明細書の提出を義務づけることについてのお尋ねです。
岐阜県岐阜市など他県の自治体において、ポスター作成契約書に材料費や企画費などの明細をつけて提出することを義務づけている事例があることは、承知しております。このことについては、他自治体、特に都内の自治体の動向や実務上の課題等を勘案し、研究してまいりたいと考えております。
次に、公費負担額等を記載したリストの作成、公開することについてのお尋ねです。
候補者が契約した相手方を公表することは適切でないと考えますが、候補者の利用した公費負担額を公表することについては、東京都選挙管理委員会や他区が発行している「選挙の記録」にも事例があります。これらを参考に、選挙管理委員会が作成する区政選挙に関する「選挙の記録」に掲載することなどを検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#1938 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第105号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1939 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1940 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
区長#1941 / 6720
◎区長 記憶をたどりますと、まず、水よりもビールが安かったということが一つあります。あと、夜に食事終わった後、近所のスーパーに買物行ったりしたんですが、その際、いわゆる今、日本ではエコバッグを使いましょうとか、いわゆるビニール袋、レジ袋を買う形になりました。そのことについて、いまだに最低な政策であるとかおっしゃる方いるんですが、ドイツ行ったら当たり前でした、当時。私たちの常識だと思っていることが、実は常識じゃなかったということが、外に行くと分かることもあります。レフカダ行った際には、まず大分距離離れているものですから、最初アテネに泊まったんですが、そのときは、私の部屋の金庫が壊れていたらしくて、工事している人がいました。その後、夜、お手洗いに入ったら、お手洗いのほうがちょっと水が漏れたりですとか、いろいろあったんですが、基本的に海外に行きますと、トイレで、例えば拭いた後の紙を捨てては、流してはいけないとか、いろんなその国々のいわゆる水道管の状況によって、マナーも変わってきます。そういったようなことをやはり体験して、私たちが今、多文化共生とか割と軽く言いますけれども、例えばミッテ区の場合ですと、その隣は、異民族が編入してきていることによって、当時メルケル政権でしたけれども、大変な論争になっているときでした。やはり民族紛争になってしまっているという状況の中で、緊迫した雰囲気の中を、町なか歩くというようなことをさせていただいたんですが、やはり私たちが当たり前のように享受している社会というのが、実は相当な努力や、あるいはこれまで積み重ねてきた伝統によって築かれているんだということを知る。そういった機会になったかなというふうに感じております。
区長#1942 / 6720
◎区長 記憶をたどりますと、まず、水よりもビールが安かったということが一つあります。あと、夜に食事終わった後、近所のスーパーに買物行ったりしたんですが、その際、いわゆる今、日本ではエコバッグを使いましょうとか、いわゆるビニール袋、レジ袋を買う形になりました。そのことについて、いまだに最低な政策であるとかおっしゃる方いるんですが、ドイツ行ったら当たり前でした、当時。私たちの常識だと思っていることが、実は常識じゃなかったということが、外に行くと分かることもあります。レフカダ行った際には、まず大分距離離れているものですから、最初アテネに泊まったんですが、そのときは、私の部屋の金庫が壊れていたらしくて、工事している人がいました。その後、夜、お手洗いに入ったら、お手洗いのほうがちょっと水が漏れたりですとか、いろいろあったんですが、基本的に海外に行きますと、トイレで、例えば拭いた後の紙を捨てては、流してはいけないとか、いろんなその国々のいわゆる水道管の状況によって、マナーも変わってきます。そういったようなことをやはり体験して、私たちが今、多文化共生とか割と軽く言いますけれども、例えばミッテ区の場合ですと、その隣は、異民族が編入してきていることによって、当時メルケル政権でしたけれども、大変な論争になっているときでした。やはり民族紛争になってしまっているという状況の中で、緊迫した雰囲気の中を、町なか歩くというようなことをさせていただいたんですが、やはり私たちが当たり前のように享受している社会というのが、実は相当な努力や、あるいはこれまで積み重ねてきた伝統によって築かれているんだということを知る。そういった機会になったかなというふうに感じております。
区長#1943 / 6720
◎区長 記憶をたどりますと、まず、水よりもビールが安かったということが一つあります。あと、夜に食事終わった後、近所のスーパーに買物行ったりしたんですが、その際、いわゆる今、日本ではエコバッグを使いましょうとか、いわゆるビニール袋、レジ袋を買う形になりました。そのことについて、いまだに最低な政策であるとかおっしゃる方いるんですが、ドイツ行ったら当たり前でした、当時。私たちの常識だと思っていることが、実は常識じゃなかったということが、外に行くと分かることもあります。レフカダ行った際には、まず大分距離離れているものですから、最初アテネに泊まったんですが、そのときは、私の部屋の金庫が壊れていたらしくて、工事している人がいました。その後、夜、お手洗いに入ったら、お手洗いのほうがちょっと水が漏れたりですとか、いろいろあったんですが、基本的に海外に行きますと、トイレで、例えば拭いた後の紙を捨てては、流してはいけないとか、いろんなその国々のいわゆる水道管の状況によって、マナーも変わってきます。そういったようなことをやはり体験して、私たちが今、多文化共生とか割と軽く言いますけれども、例えばミッテ区の場合ですと、その隣は、異民族が編入してきていることによって、当時メルケル政権でしたけれども、大変な論争になっているときでした。やはり民族紛争になってしまっているという状況の中で、緊迫した雰囲気の中を、町なか歩くというようなことをさせていただいたんですが、やはり私たちが当たり前のように享受している社会というのが、実は相当な努力や、あるいはこれまで積み重ねてきた伝統によって築かれているんだということを知る。そういった機会になったかなというふうに感じております。
有馬としろう委員#1944 / 6720
◆有馬としろう委員 もともと新宿区がこれまでその資格要件を課してきたということは、時代の背景やその時々で、非常に意味のあることであっただろうと思うんです。しかしながら、なかなかこういった安定的な採用をどう確保していくのかという課題が一方では近年出てきたということも含めて、そこをどう見ていくのかと。先ほども、そうすると若干、いろんな不安感がまた広がるという要素もあるんではないかという質疑もありましたけれども、そうではなくて、しっかり採用を確保していくことでさらにこの事業を安定的にしていくという理解で進んでいくということでいいのか。その辺はいかがですか。
近藤なつ子委員#1945 / 6720
◆近藤なつ子委員 今、予算上は3人ということで今年度スタートして、しかし、実態はほぼ1人ということで、1月から2人になっているけれども、仕事を覚えてもらいながらということになっていると思います。来年度当初は3人でスタートするということになろうかと思いますけれども、それに一人か二人ということでは、もうこれ本当に間尺に合わないと思うんですね。
やはりこれ、スクールソーシャルワーカーの仕事の中身について、私たちが考えているのと区教育委員会で考えている活用の仕方に大きな開きがある、そこがこの人数をどう対応するかというところに現れてくるのではないかなというふうに思っているんですね。
私たち、時々現場の先生のお話を聞く機会がありますけれども、現場の先生からはスクールソーシャルワーカーを1度も見たことがないということだとか、学校で子どもたちのケース会議があっても、その会議で見たこともないというようなお話をお聞きします。これは、専ら新宿区のスクールソーシャルワーカーは事務所で電話相談をしているということなんだと思うんですね。本来は現場に行って、そこで問題も把握して、必要ならばというか、どちらかというと学校外の問題を解決するための支援員ですから、家庭訪問などアウトリーチをするということがお仕事なんだというふうに思うんですね。それはどうなんですか。この間、やってこられたんですか。
有馬としろう委員#1946 / 6720
◆有馬としろう委員 もともと新宿区がこれまでその資格要件を課してきたということは、時代の背景やその時々で、非常に意味のあることであっただろうと思うんです。しかしながら、なかなかこういった安定的な採用をどう確保していくのかという課題が一方では近年出てきたということも含めて、そこをどう見ていくのかと。先ほども、そうすると若干、いろんな不安感がまた広がるという要素もあるんではないかという質疑もありましたけれども、そうではなくて、しっかり採用を確保していくことでさらにこの事業を安定的にしていくという理解で進んでいくということでいいのか。その辺はいかがですか。
近藤なつ子委員#1947 / 6720
◆近藤なつ子委員 今、予算上は3人ということで今年度スタートして、しかし、実態はほぼ1人ということで、1月から2人になっているけれども、仕事を覚えてもらいながらということになっていると思います。来年度当初は3人でスタートするということになろうかと思いますけれども、それに一人か二人ということでは、もうこれ本当に間尺に合わないと思うんですね。
やはりこれ、スクールソーシャルワーカーの仕事の中身について、私たちが考えているのと区教育委員会で考えている活用の仕方に大きな開きがある、そこがこの人数をどう対応するかというところに現れてくるのではないかなというふうに思っているんですね。
私たち、時々現場の先生のお話を聞く機会がありますけれども、現場の先生からはスクールソーシャルワーカーを1度も見たことがないということだとか、学校で子どもたちのケース会議があっても、その会議で見たこともないというようなお話をお聞きします。これは、専ら新宿区のスクールソーシャルワーカーは事務所で電話相談をしているということなんだと思うんですね。本来は現場に行って、そこで問題も把握して、必要ならばというか、どちらかというと学校外の問題を解決するための支援員ですから、家庭訪問などアウトリーチをするということがお仕事なんだというふうに思うんですね。それはどうなんですか。この間、やってこられたんですか。
近藤なつ子委員#1948 / 6720
◆近藤なつ子委員 今、予算上は3人ということで今年度スタートして、しかし、実態はほぼ1人ということで、1月から2人になっているけれども、仕事を覚えてもらいながらということになっていると思います。来年度当初は3人でスタートするということになろうかと思いますけれども、それに一人か二人ということでは、もうこれ本当に間尺に合わないと思うんですね。
やはりこれ、スクールソーシャルワーカーの仕事の中身について、私たちが考えているのと区教育委員会で考えている活用の仕方に大きな開きがある、そこがこの人数をどう対応するかというところに現れてくるのではないかなというふうに思っているんですね。
私たち、時々現場の先生のお話を聞く機会がありますけれども、現場の先生からはスクールソーシャルワーカーを1度も見たことがないということだとか、学校で子どもたちのケース会議があっても、その会議で見たこともないというようなお話をお聞きします。これは、専ら新宿区のスクールソーシャルワーカーは事務所で電話相談をしているということなんだと思うんですね。本来は現場に行って、そこで問題も把握して、必要ならばというか、どちらかというと学校外の問題を解決するための支援員ですから、家庭訪問などアウトリーチをするということがお仕事なんだというふうに思うんですね。それはどうなんですか。この間、やってこられたんですか。
区長#1949 / 6720
◎区長 記憶をたどりますと、まず、水よりもビールが安かったということが一つあります。あと、夜に食事終わった後、近所のスーパーに買物行ったりしたんですが、その際、いわゆる今、日本ではエコバッグを使いましょうとか、いわゆるビニール袋、レジ袋を買う形になりました。そのことについて、いまだに最低な政策であるとかおっしゃる方いるんですが、ドイツ行ったら当たり前でした、当時。私たちの常識だと思っていることが、実は常識じゃなかったということが、外に行くと分かることもあります。レフカダ行った際には、まず大分距離離れているものですから、最初アテネに泊まったんですが、そのときは、私の部屋の金庫が壊れていたらしくて、工事している人がいました。その後、夜、お手洗いに入ったら、お手洗いのほうがちょっと水が漏れたりですとか、いろいろあったんですが、基本的に海外に行きますと、トイレで、例えば拭いた後の紙を捨てては、流してはいけないとか、いろんなその国々のいわゆる水道管の状況によって、マナーも変わってきます。そういったようなことをやはり体験して、私たちが今、多文化共生とか割と軽く言いますけれども、例えばミッテ区の場合ですと、その隣は、異民族が編入してきていることによって、当時メルケル政権でしたけれども、大変な論争になっているときでした。やはり民族紛争になってしまっているという状況の中で、緊迫した雰囲気の中を、町なか歩くというようなことをさせていただいたんですが、やはり私たちが当たり前のように享受している社会というのが、実は相当な努力や、あるいはこれまで積み重ねてきた伝統によって築かれているんだということを知る。そういった機会になったかなというふうに感じております。
山本誠一#1950 / 6720
◎選挙管理委員会事務局長(山本誠一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担についてのお尋ねです。
初めに、公費負担も最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識についてです。
選挙管理委員会は、これまでも、より効率的かつ効果的な方法をもって事業を進めることを各種選挙の執行計画で定めるなど、費用対効果を図った選挙の管理執行に当たっており、公費負担についても同様の認識を持っています。
次に、選挙運動用ポスターの公費負担額が市場の均衡価格からかけ離れているかどうかの見解についてのお尋ねです。
選挙運動費用の公費負担制度は、金のかからない選挙の実現と候補者間の選挙運動の機会均等を図るために設けられているものです。しかし、選挙運動の行い方については、公職選挙法が定める範囲内において候補者に委ねられており、選挙運動用ポスターの作成についても候補者により異なります。
例えばポスターのデザインや材質などの仕様、作成枚数、発注から納期までの日数などは、候補者により異なり、その作成金額も候補者と印刷業者の交渉により決まるものと承知しています。したがって、公費負担の額が均衡価格とかけ離れているかについての判断は難しいと考えています。
次に、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げることについてのお尋ねです。
そもそも公職選挙法等の法令上、候補者が作成するポスターの経費や単価には、上限額、または下限額はありません。公費負担制度は、このことを前提として、条例で定める上限額を超えた部分については、候補者の負担とする制度です。選挙運動用ポスターの作成費用は、候補者により、また、選挙の種類によっても異なるため、いわゆる実勢価格を調査することは事実上困難です。
公費負担の上限額は条例により定められており、その額は公職選挙法施行令に準じて定められています。この額は、国が積算資料等や物価変動を考慮して決めているものであり、妥当性を有するものと考えておりますので、引き下げる考えはありません。
次に、ポスター作成業者に明細書の提出を義務づけることについてのお尋ねです。
岐阜県岐阜市など他県の自治体において、ポスター作成契約書に材料費や企画費などの明細をつけて提出することを義務づけている事例があることは、承知しております。このことについては、他自治体、特に都内の自治体の動向や実務上の課題等を勘案し、研究してまいりたいと考えております。
次に、公費負担額等を記載したリストの作成、公開することについてのお尋ねです。
候補者が契約した相手方を公表することは適切でないと考えますが、候補者の利用した公費負担額を公表することについては、東京都選挙管理委員会や他区が発行している「選挙の記録」にも事例があります。これらを参考に、選挙管理委員会が作成する区政選挙に関する「選挙の記録」に掲載することなどを検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
有馬としろう委員#1951 / 6720
◆有馬としろう委員 もともと新宿区がこれまでその資格要件を課してきたということは、時代の背景やその時々で、非常に意味のあることであっただろうと思うんです。しかしながら、なかなかこういった安定的な採用をどう確保していくのかという課題が一方では近年出てきたということも含めて、そこをどう見ていくのかと。先ほども、そうすると若干、いろんな不安感がまた広がるという要素もあるんではないかという質疑もありましたけれども、そうではなくて、しっかり採用を確保していくことでさらにこの事業を安定的にしていくという理解で進んでいくということでいいのか。その辺はいかがですか。
有馬としろう委員#1952 / 6720
◆有馬としろう委員 もともと新宿区がこれまでその資格要件を課してきたということは、時代の背景やその時々で、非常に意味のあることであっただろうと思うんです。しかしながら、なかなかこういった安定的な採用をどう確保していくのかという課題が一方では近年出てきたということも含めて、そこをどう見ていくのかと。先ほども、そうすると若干、いろんな不安感がまた広がるという要素もあるんではないかという質疑もありましたけれども、そうではなくて、しっかり採用を確保していくことでさらにこの事業を安定的にしていくという理解で進んでいくということでいいのか。その辺はいかがですか。
ひやま真一#1953 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1954 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、19番藤原たけき議員。
〔19番 藤原たけき議員登壇、拍手〕
藤原たけき委員#1955 / 6720
◆藤原たけき委員 これも先ほどの税務システムのところでもちょっと申し上げたように、証明書の年の記載、これ和暦と西暦を併記したほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、先ほどの御説明のように、統一的なシステムの関係でというような御説明で多分同じようなものだと思うんですが、そういうことで理解してよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#1956 / 6720
◆藤原たけき委員 これも先ほどの税務システムのところでもちょっと申し上げたように、証明書の年の記載、これ和暦と西暦を併記したほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、先ほどの御説明のように、統一的なシステムの関係でというような御説明で多分同じようなものだと思うんですが、そういうことで理解してよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#1957 / 6720
◆藤原たけき委員 これも先ほどの税務システムのところでもちょっと申し上げたように、証明書の年の記載、これ和暦と西暦を併記したほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、先ほどの御説明のように、統一的なシステムの関係でというような御説明で多分同じようなものだと思うんですが、そういうことで理解してよろしいんでしょうか。
山本誠一#1958 / 6720
◎選挙管理委員会事務局長(山本誠一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担についてのお尋ねです。
初めに、公費負担も最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識についてです。
選挙管理委員会は、これまでも、より効率的かつ効果的な方法をもって事業を進めることを各種選挙の執行計画で定めるなど、費用対効果を図った選挙の管理執行に当たっており、公費負担についても同様の認識を持っています。
次に、選挙運動用ポスターの公費負担額が市場の均衡価格からかけ離れているかどうかの見解についてのお尋ねです。
選挙運動費用の公費負担制度は、金のかからない選挙の実現と候補者間の選挙運動の機会均等を図るために設けられているものです。しかし、選挙運動の行い方については、公職選挙法が定める範囲内において候補者に委ねられており、選挙運動用ポスターの作成についても候補者により異なります。
例えばポスターのデザインや材質などの仕様、作成枚数、発注から納期までの日数などは、候補者により異なり、その作成金額も候補者と印刷業者の交渉により決まるものと承知しています。したがって、公費負担の額が均衡価格とかけ離れているかについての判断は難しいと考えています。
次に、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げることについてのお尋ねです。
そもそも公職選挙法等の法令上、候補者が作成するポスターの経費や単価には、上限額、または下限額はありません。公費負担制度は、このことを前提として、条例で定める上限額を超えた部分については、候補者の負担とする制度です。選挙運動用ポスターの作成費用は、候補者により、また、選挙の種類によっても異なるため、いわゆる実勢価格を調査することは事実上困難です。
公費負担の上限額は条例により定められており、その額は公職選挙法施行令に準じて定められています。この額は、国が積算資料等や物価変動を考慮して決めているものであり、妥当性を有するものと考えておりますので、引き下げる考えはありません。
次に、ポスター作成業者に明細書の提出を義務づけることについてのお尋ねです。
岐阜県岐阜市など他県の自治体において、ポスター作成契約書に材料費や企画費などの明細をつけて提出することを義務づけている事例があることは、承知しております。このことについては、他自治体、特に都内の自治体の動向や実務上の課題等を勘案し、研究してまいりたいと考えております。
次に、公費負担額等を記載したリストの作成、公開することについてのお尋ねです。
候補者が契約した相手方を公表することは適切でないと考えますが、候補者の利用した公費負担額を公表することについては、東京都選挙管理委員会や他区が発行している「選挙の記録」にも事例があります。これらを参考に、選挙管理委員会が作成する区政選挙に関する「選挙の記録」に掲載することなどを検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
山本誠一#1959 / 6720
◎選挙管理委員会事務局長(山本誠一) 渡辺やすし議員の御質問にお答えします。
相場とかけ離れて高額な選挙ポスターの公費負担についてのお尋ねです。
初めに、公費負担も最少経費で最大の効果を求めるべきだという認識についてです。
選挙管理委員会は、これまでも、より効率的かつ効果的な方法をもって事業を進めることを各種選挙の執行計画で定めるなど、費用対効果を図った選挙の管理執行に当たっており、公費負担についても同様の認識を持っています。
次に、選挙運動用ポスターの公費負担額が市場の均衡価格からかけ離れているかどうかの見解についてのお尋ねです。
選挙運動費用の公費負担制度は、金のかからない選挙の実現と候補者間の選挙運動の機会均等を図るために設けられているものです。しかし、選挙運動の行い方については、公職選挙法が定める範囲内において候補者に委ねられており、選挙運動用ポスターの作成についても候補者により異なります。
例えばポスターのデザインや材質などの仕様、作成枚数、発注から納期までの日数などは、候補者により異なり、その作成金額も候補者と印刷業者の交渉により決まるものと承知しています。したがって、公費負担の額が均衡価格とかけ離れているかについての判断は難しいと考えています。
次に、ポスター印刷費の実勢価格を調査し、公費負担額を引き下げることについてのお尋ねです。
そもそも公職選挙法等の法令上、候補者が作成するポスターの経費や単価には、上限額、または下限額はありません。公費負担制度は、このことを前提として、条例で定める上限額を超えた部分については、候補者の負担とする制度です。選挙運動用ポスターの作成費用は、候補者により、また、選挙の種類によっても異なるため、いわゆる実勢価格を調査することは事実上困難です。
公費負担の上限額は条例により定められており、その額は公職選挙法施行令に準じて定められています。この額は、国が積算資料等や物価変動を考慮して決めているものであり、妥当性を有するものと考えておりますので、引き下げる考えはありません。
次に、ポスター作成業者に明細書の提出を義務づけることについてのお尋ねです。
岐阜県岐阜市など他県の自治体において、ポスター作成契約書に材料費や企画費などの明細をつけて提出することを義務づけている事例があることは、承知しております。このことについては、他自治体、特に都内の自治体の動向や実務上の課題等を勘案し、研究してまいりたいと考えております。
次に、公費負担額等を記載したリストの作成、公開することについてのお尋ねです。
候補者が契約した相手方を公表することは適切でないと考えますが、候補者の利用した公費負担額を公表することについては、東京都選挙管理委員会や他区が発行している「選挙の記録」にも事例があります。これらを参考に、選挙管理委員会が作成する区政選挙に関する「選挙の記録」に掲載することなどを検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
藤原たけき委員#1960 / 6720
◆藤原たけき委員 これも先ほどの税務システムのところでもちょっと申し上げたように、証明書の年の記載、これ和暦と西暦を併記したほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、先ほどの御説明のように、統一的なシステムの関係でというような御説明で多分同じようなものだと思うんですが、そういうことで理解してよろしいんでしょうか。
近藤なつ子委員#1961 / 6720
◆近藤なつ子委員 今、予算上は3人ということで今年度スタートして、しかし、実態はほぼ1人ということで、1月から2人になっているけれども、仕事を覚えてもらいながらということになっていると思います。来年度当初は3人でスタートするということになろうかと思いますけれども、それに一人か二人ということでは、もうこれ本当に間尺に合わないと思うんですね。
やはりこれ、スクールソーシャルワーカーの仕事の中身について、私たちが考えているのと区教育委員会で考えている活用の仕方に大きな開きがある、そこがこの人数をどう対応するかというところに現れてくるのではないかなというふうに思っているんですね。
私たち、時々現場の先生のお話を聞く機会がありますけれども、現場の先生からはスクールソーシャルワーカーを1度も見たことがないということだとか、学校で子どもたちのケース会議があっても、その会議で見たこともないというようなお話をお聞きします。これは、専ら新宿区のスクールソーシャルワーカーは事務所で電話相談をしているということなんだと思うんですね。本来は現場に行って、そこで問題も把握して、必要ならばというか、どちらかというと学校外の問題を解決するための支援員ですから、家庭訪問などアウトリーチをするということがお仕事なんだというふうに思うんですね。それはどうなんですか。この間、やってこられたんですか。
ひやま真一#1962 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第105号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1963 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第105号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#1964 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第105号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
渡辺清人委員#1965 / 6720
◆渡辺清人委員 すみません。むちゃぶりですみません。ありがとうございました。私もミッテに行かせていただいて、もちろんベルリンの壁の話もありましたし、様々な、話すと1時間ぐらいじゃ終わらないので、この辺で終わりにしたいと思いますが、ぜひとも本当に区議の皆さんや、文化や向こうの歴史、そして今の環境の話も、スーパー行くと必ずこういうペットボトルを捨てて、25セント戻ってくるような、そういうシステムもあるわけでありまして、さっき言った常識が常識じゃないとか、そういうところもありますので、ぜひこの交流を深めて、ミッテ区やもちろんレフカダもそうなんですけれども、続けていっていただきたいなと思ってございます。
私の総括質疑は終わりまして、この後下村委員にバトンタッチしたいと思います。ありがとうございました。
渡辺やすし#1966 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 御答弁ありがとうございます。
見解が異なる点もありますが、一部、私の提案を研究していただくという答弁ありがとうございます。
この問題に関して、私は問題意識を引き続き持ちまして、今後も全ての選挙におきまして公文書公開請求に基づきまして、ポスターの公費負担額をホームページに公開し、世論を喚起することで、しっかりとこの問題を世に訴えていきたいと考えております。
以上、ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#1967 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#1968 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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藤原たけき#1969 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、酒類の販売などの権利や人の行動を制限しようとする内容であるため、その制限は限定的かつ明確であるべきであり、安易に制限が拡大されてはなりません。そのことを担保するために、防災等安全対策特別委員会での質疑を通じて、様々確認してまいりました。
第3条の路上飲酒の制限区域は、条例上の区域より抑制的に規則で限定することを確認しました。第3条2項の協議の場は、地域の町会、商店会、行政機関、その他で構成される会議体として設置され、その構成や運用の詳細は規則で定めることを確認しました。また、路上飲酒の制限区域や路上飲酒の制限期間を変更する際は、協議の場である会議体での協議の結果を尊重して行い、協議の結果のみならず、経過についてもホームページで公開する旨の答弁がありましたが、議事録の作成や会議の公開を行うよう重ねて求めるものです。
第5条の酒類の販売の自粛は、第6条の路上の禁酒の自粛とは異なり、条文の文言上、制限する期間や場所の限定がないかのように読めますが、酒類の販売についても、路上飲酒の制限期間と同一の期間とすることを確認しました。安易に制限期間や制限区域の拡大が行われることのないよう改めて指摘しておきます。
第6条の路上飲酒の制限については、ハロウィンのほかに区長が特に必要と認める期間も制限することが可能となっていますが、期間を広げる場合には、さきに述べたように、第3条2項の協議の場に諮り、第9条の規則で定めることを確認しました。
第8条の迷惑行為は、対象期間を通年としており、特に恣意的な運用が行われてはならないことを質疑で指摘し、確認いたしました。
第9条の規則で、この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めるとしていますが、委員会での質疑に際しては、規則の骨子案が示されたのみで、規則の具体的な規定はこれから作成するとして示されませんでした。規則が作成され、ハロウィンに向けた会議体の開催や協議、区内外への啓発活動など、実際の準備が行われる際には、その準備状況も含めて委員会に報告することを改めて求めるものです。
私たち区議団にも、地域の皆さんから様々な苦情や不安の声が寄せられており、そうした声やお気持ちはとてもよく理解できます。しかしながら、条例制定の必要性の説明において、必要な立法事実が体感的な説明にとどまり、具体的な状況を示す数値が示されませんでした。区に対しては、条例を提案する際にはより具体的に説明することを強く求めます。
以上の意見を述べまして、私の賛成討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#1970 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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藤原たけき#1971 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、酒類の販売などの権利や人の行動を制限しようとする内容であるため、その制限は限定的かつ明確であるべきであり、安易に制限が拡大されてはなりません。そのことを担保するために、防災等安全対策特別委員会での質疑を通じて、様々確認してまいりました。
第3条の路上飲酒の制限区域は、条例上の区域より抑制的に規則で限定することを確認しました。第3条2項の協議の場は、地域の町会、商店会、行政機関、その他で構成される会議体として設置され、その構成や運用の詳細は規則で定めることを確認しました。また、路上飲酒の制限区域や路上飲酒の制限期間を変更する際は、協議の場である会議体での協議の結果を尊重して行い、協議の結果のみならず、経過についてもホームページで公開する旨の答弁がありましたが、議事録の作成や会議の公開を行うよう重ねて求めるものです。
第5条の酒類の販売の自粛は、第6条の路上の禁酒の自粛とは異なり、条文の文言上、制限する期間や場所の限定がないかのように読めますが、酒類の販売についても、路上飲酒の制限期間と同一の期間とすることを確認しました。安易に制限期間や制限区域の拡大が行われることのないよう改めて指摘しておきます。
第6条の路上飲酒の制限については、ハロウィンのほかに区長が特に必要と認める期間も制限することが可能となっていますが、期間を広げる場合には、さきに述べたように、第3条2項の協議の場に諮り、第9条の規則で定めることを確認しました。
第8条の迷惑行為は、対象期間を通年としており、特に恣意的な運用が行われてはならないことを質疑で指摘し、確認いたしました。
第9条の規則で、この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めるとしていますが、委員会での質疑に際しては、規則の骨子案が示されたのみで、規則の具体的な規定はこれから作成するとして示されませんでした。規則が作成され、ハロウィンに向けた会議体の開催や協議、区内外への啓発活動など、実際の準備が行われる際には、その準備状況も含めて委員会に報告することを改めて求めるものです。
私たち区議団にも、地域の皆さんから様々な苦情や不安の声が寄せられており、そうした声やお気持ちはとてもよく理解できます。しかしながら、条例制定の必要性の説明において、必要な立法事実が体感的な説明にとどまり、具体的な状況を示す数値が示されませんでした。区に対しては、条例を提案する際にはより具体的に説明することを強く求めます。
以上の意見を述べまして、私の賛成討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
藤原たけき#1972 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、酒類の販売などの権利や人の行動を制限しようとする内容であるため、その制限は限定的かつ明確であるべきであり、安易に制限が拡大されてはなりません。そのことを担保するために、防災等安全対策特別委員会での質疑を通じて、様々確認してまいりました。
第3条の路上飲酒の制限区域は、条例上の区域より抑制的に規則で限定することを確認しました。第3条2項の協議の場は、地域の町会、商店会、行政機関、その他で構成される会議体として設置され、その構成や運用の詳細は規則で定めることを確認しました。また、路上飲酒の制限区域や路上飲酒の制限期間を変更する際は、協議の場である会議体での協議の結果を尊重して行い、協議の結果のみならず、経過についてもホームページで公開する旨の答弁がありましたが、議事録の作成や会議の公開を行うよう重ねて求めるものです。
第5条の酒類の販売の自粛は、第6条の路上の禁酒の自粛とは異なり、条文の文言上、制限する期間や場所の限定がないかのように読めますが、酒類の販売についても、路上飲酒の制限期間と同一の期間とすることを確認しました。安易に制限期間や制限区域の拡大が行われることのないよう改めて指摘しておきます。
第6条の路上飲酒の制限については、ハロウィンのほかに区長が特に必要と認める期間も制限することが可能となっていますが、期間を広げる場合には、さきに述べたように、第3条2項の協議の場に諮り、第9条の規則で定めることを確認しました。
第8条の迷惑行為は、対象期間を通年としており、特に恣意的な運用が行われてはならないことを質疑で指摘し、確認いたしました。
第9条の規則で、この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めるとしていますが、委員会での質疑に際しては、規則の骨子案が示されたのみで、規則の具体的な規定はこれから作成するとして示されませんでした。規則が作成され、ハロウィンに向けた会議体の開催や協議、区内外への啓発活動など、実際の準備が行われる際には、その準備状況も含めて委員会に報告することを改めて求めるものです。
私たち区議団にも、地域の皆さんから様々な苦情や不安の声が寄せられており、そうした声やお気持ちはとてもよく理解できます。しかしながら、条例制定の必要性の説明において、必要な立法事実が体感的な説明にとどまり、具体的な状況を示す数値が示されませんでした。区に対しては、条例を提案する際にはより具体的に説明することを強く求めます。
以上の意見を述べまして、私の賛成討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
戸籍住民課長#1973 / 6720
◎戸籍住民課長 おっしゃるとおり、同じようなお答えになってしまうんですが、標準化様式というところでなかなか変更は難しいんですが、ちょっと工夫というほどではないんですが、カウンターには、必ず和暦と西暦と分かるように貼り替えて、御本人たちができるだけ間違えないようにするような工夫というのは、させていただいているところです。
渡辺清人委員#1974 / 6720
◆渡辺清人委員 すみません。むちゃぶりですみません。ありがとうございました。私もミッテに行かせていただいて、もちろんベルリンの壁の話もありましたし、様々な、話すと1時間ぐらいじゃ終わらないので、この辺で終わりにしたいと思いますが、ぜひとも本当に区議の皆さんや、文化や向こうの歴史、そして今の環境の話も、スーパー行くと必ずこういうペットボトルを捨てて、25セント戻ってくるような、そういうシステムもあるわけでありまして、さっき言った常識が常識じゃないとか、そういうところもありますので、ぜひこの交流を深めて、ミッテ区やもちろんレフカダもそうなんですけれども、続けていっていただきたいなと思ってございます。
私の総括質疑は終わりまして、この後下村委員にバトンタッチしたいと思います。ありがとうございました。
戸籍住民課長#1975 / 6720
◎戸籍住民課長 おっしゃるとおり、同じようなお答えになってしまうんですが、標準化様式というところでなかなか変更は難しいんですが、ちょっと工夫というほどではないんですが、カウンターには、必ず和暦と西暦と分かるように貼り替えて、御本人たちができるだけ間違えないようにするような工夫というのは、させていただいているところです。
教育指導課長#1976 / 6720
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの役割についてなんですけれども、本区では、国が求めている関係機関とのネットワークの構築、それから校内支援体制の構築を考えております。つまり、直接的な支援ではなく間接的な支援をすることで、SSWの専門家の考えだとか児童、それから生徒、それからその保護者への支援を具体的にどういうふうにやればいいのかといったようなことを、学校にも対応する力を身につけさせるということを目的として、間接支援というような形で行っております。
実際に必要のあるケースについては、先ほど学校に来たところを見たことがないというようなお話もあったんですけれども、大体時間外にそういった重たいケースについては行っております。そして、重いケースですので管理職の先生を中心にやっておりますので、実際にSSWが校内に来て対応するというような様子は見たことがないかもしれませんけれども、実質、ケースとしては何十件も学校のほうに出向いて指導、助言をするというような機会もございます。
電話相談が主ではあるんですけれども、年に3回の定期訪問がございます。そこで全校に学期に1回定期訪問もやっておりますし、また、随時訪問するというケースもございますので、そこはケースに合わせてしっかり、適切に対応できているというふうに認識をしております。
教育指導課長#1977 / 6720
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの役割についてなんですけれども、本区では、国が求めている関係機関とのネットワークの構築、それから校内支援体制の構築を考えております。つまり、直接的な支援ではなく間接的な支援をすることで、SSWの専門家の考えだとか児童、それから生徒、それからその保護者への支援を具体的にどういうふうにやればいいのかといったようなことを、学校にも対応する力を身につけさせるということを目的として、間接支援というような形で行っております。
実際に必要のあるケースについては、先ほど学校に来たところを見たことがないというようなお話もあったんですけれども、大体時間外にそういった重たいケースについては行っております。そして、重いケースですので管理職の先生を中心にやっておりますので、実際にSSWが校内に来て対応するというような様子は見たことがないかもしれませんけれども、実質、ケースとしては何十件も学校のほうに出向いて指導、助言をするというような機会もございます。
電話相談が主ではあるんですけれども、年に3回の定期訪問がございます。そこで全校に学期に1回定期訪問もやっておりますし、また、随時訪問するというケースもございますので、そこはケースに合わせてしっかり、適切に対応できているというふうに認識をしております。
教育指導課長#1978 / 6720
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの役割についてなんですけれども、本区では、国が求めている関係機関とのネットワークの構築、それから校内支援体制の構築を考えております。つまり、直接的な支援ではなく間接的な支援をすることで、SSWの専門家の考えだとか児童、それから生徒、それからその保護者への支援を具体的にどういうふうにやればいいのかといったようなことを、学校にも対応する力を身につけさせるということを目的として、間接支援というような形で行っております。
実際に必要のあるケースについては、先ほど学校に来たところを見たことがないというようなお話もあったんですけれども、大体時間外にそういった重たいケースについては行っております。そして、重いケースですので管理職の先生を中心にやっておりますので、実際にSSWが校内に来て対応するというような様子は見たことがないかもしれませんけれども、実質、ケースとしては何十件も学校のほうに出向いて指導、助言をするというような機会もございます。
電話相談が主ではあるんですけれども、年に3回の定期訪問がございます。そこで全校に学期に1回定期訪問もやっておりますし、また、随時訪問するというケースもございますので、そこはケースに合わせてしっかり、適切に対応できているというふうに認識をしております。
教育指導課長#1979 / 6720
◎教育指導課長 スクールソーシャルワーカーの役割についてなんですけれども、本区では、国が求めている関係機関とのネットワークの構築、それから校内支援体制の構築を考えております。つまり、直接的な支援ではなく間接的な支援をすることで、SSWの専門家の考えだとか児童、それから生徒、それからその保護者への支援を具体的にどういうふうにやればいいのかといったようなことを、学校にも対応する力を身につけさせるということを目的として、間接支援というような形で行っております。
実際に必要のあるケースについては、先ほど学校に来たところを見たことがないというようなお話もあったんですけれども、大体時間外にそういった重たいケースについては行っております。そして、重いケースですので管理職の先生を中心にやっておりますので、実際にSSWが校内に来て対応するというような様子は見たことがないかもしれませんけれども、実質、ケースとしては何十件も学校のほうに出向いて指導、助言をするというような機会もございます。
電話相談が主ではあるんですけれども、年に3回の定期訪問がございます。そこで全校に学期に1回定期訪問もやっておりますし、また、随時訪問するというケースもございますので、そこはケースに合わせてしっかり、適切に対応できているというふうに認識をしております。
戸籍住民課長#1980 / 6720
◎戸籍住民課長 おっしゃるとおり、同じようなお答えになってしまうんですが、標準化様式というところでなかなか変更は難しいんですが、ちょっと工夫というほどではないんですが、カウンターには、必ず和暦と西暦と分かるように貼り替えて、御本人たちができるだけ間違えないようにするような工夫というのは、させていただいているところです。
藤原たけき#1981 / 6720
◆19番(藤原たけき) 日本共産党新宿区議会議員団の藤原たけきです。
第51号議案 新宿駅周辺地域の安全で秩序ある環境の確保に関する条例について、会派を代表して賛成の討論を行います。
本条例は、酒類の販売などの権利や人の行動を制限しようとする内容であるため、その制限は限定的かつ明確であるべきであり、安易に制限が拡大されてはなりません。そのことを担保するために、防災等安全対策特別委員会での質疑を通じて、様々確認してまいりました。
第3条の路上飲酒の制限区域は、条例上の区域より抑制的に規則で限定することを確認しました。第3条2項の協議の場は、地域の町会、商店会、行政機関、その他で構成される会議体として設置され、その構成や運用の詳細は規則で定めることを確認しました。また、路上飲酒の制限区域や路上飲酒の制限期間を変更する際は、協議の場である会議体での協議の結果を尊重して行い、協議の結果のみならず、経過についてもホームページで公開する旨の答弁がありましたが、議事録の作成や会議の公開を行うよう重ねて求めるものです。
第5条の酒類の販売の自粛は、第6条の路上の禁酒の自粛とは異なり、条文の文言上、制限する期間や場所の限定がないかのように読めますが、酒類の販売についても、路上飲酒の制限期間と同一の期間とすることを確認しました。安易に制限期間や制限区域の拡大が行われることのないよう改めて指摘しておきます。
第6条の路上飲酒の制限については、ハロウィンのほかに区長が特に必要と認める期間も制限することが可能となっていますが、期間を広げる場合には、さきに述べたように、第3条2項の協議の場に諮り、第9条の規則で定めることを確認しました。
第8条の迷惑行為は、対象期間を通年としており、特に恣意的な運用が行われてはならないことを質疑で指摘し、確認いたしました。
第9条の規則で、この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めるとしていますが、委員会での質疑に際しては、規則の骨子案が示されたのみで、規則の具体的な規定はこれから作成するとして示されませんでした。規則が作成され、ハロウィンに向けた会議体の開催や協議、区内外への啓発活動など、実際の準備が行われる際には、その準備状況も含めて委員会に報告することを改めて求めるものです。
私たち区議団にも、地域の皆さんから様々な苦情や不安の声が寄せられており、そうした声やお気持ちはとてもよく理解できます。しかしながら、条例制定の必要性の説明において、必要な立法事実が体感的な説明にとどまり、具体的な状況を示す数値が示されませんでした。区に対しては、条例を提案する際にはより具体的に説明することを強く求めます。
以上の意見を述べまして、私の賛成討論を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
戸籍住民課長#1982 / 6720
◎戸籍住民課長 おっしゃるとおり、同じようなお答えになってしまうんですが、標準化様式というところでなかなか変更は難しいんですが、ちょっと工夫というほどではないんですが、カウンターには、必ず和暦と西暦と分かるように貼り替えて、御本人たちができるだけ間違えないようにするような工夫というのは、させていただいているところです。
子ども家庭支援課長#1983 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のように、資格要件をなくしますというところだけをとらまえますと、そういった御心配の声が上がってくるのは重々承知しているところでございますが、そこにつきましては、事業者が行っております研修、また私どもで行っております研修に補助員の方にも参加していただきまして、同じ研修を受けていただくというところで補ってまいりたいと考えております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
子ども家庭支援課長#1984 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のように、資格要件をなくしますというところだけをとらまえますと、そういった御心配の声が上がってくるのは重々承知しているところでございますが、そこにつきましては、事業者が行っております研修、また私どもで行っております研修に補助員の方にも参加していただきまして、同じ研修を受けていただくというところで補ってまいりたいと考えております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
子ども家庭支援課長#1985 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のように、資格要件をなくしますというところだけをとらまえますと、そういった御心配の声が上がってくるのは重々承知しているところでございますが、そこにつきましては、事業者が行っております研修、また私どもで行っております研修に補助員の方にも参加していただきまして、同じ研修を受けていただくというところで補ってまいりたいと考えております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
子ども家庭支援課長#1986 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のように、資格要件をなくしますというところだけをとらまえますと、そういった御心配の声が上がってくるのは重々承知しているところでございますが、そこにつきましては、事業者が行っております研修、また私どもで行っております研修に補助員の方にも参加していただきまして、同じ研修を受けていただくというところで補ってまいりたいと考えております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
渡辺やすし#1987 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 御答弁ありがとうございます。
見解が異なる点もありますが、一部、私の提案を研究していただくという答弁ありがとうございます。
この問題に関して、私は問題意識を引き続き持ちまして、今後も全ての選挙におきまして公文書公開請求に基づきまして、ポスターの公費負担額をホームページに公開し、世論を喚起することで、しっかりとこの問題を世に訴えていきたいと考えております。
以上、ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#1988 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 御答弁ありがとうございます。
見解が異なる点もありますが、一部、私の提案を研究していただくという答弁ありがとうございます。
この問題に関して、私は問題意識を引き続き持ちまして、今後も全ての選挙におきまして公文書公開請求に基づきまして、ポスターの公費負担額をホームページに公開し、世論を喚起することで、しっかりとこの問題を世に訴えていきたいと考えております。
以上、ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#1989 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 御答弁ありがとうございます。
見解が異なる点もありますが、一部、私の提案を研究していただくという答弁ありがとうございます。
この問題に関して、私は問題意識を引き続き持ちまして、今後も全ての選挙におきまして公文書公開請求に基づきまして、ポスターの公費負担額をホームページに公開し、世論を喚起することで、しっかりとこの問題を世に訴えていきたいと考えております。
以上、ありがとうございました。(拍手)
渡辺清人委員#1990 / 6720
◆渡辺清人委員 すみません。むちゃぶりですみません。ありがとうございました。私もミッテに行かせていただいて、もちろんベルリンの壁の話もありましたし、様々な、話すと1時間ぐらいじゃ終わらないので、この辺で終わりにしたいと思いますが、ぜひとも本当に区議の皆さんや、文化や向こうの歴史、そして今の環境の話も、スーパー行くと必ずこういうペットボトルを捨てて、25セント戻ってくるような、そういうシステムもあるわけでありまして、さっき言った常識が常識じゃないとか、そういうところもありますので、ぜひこの交流を深めて、ミッテ区やもちろんレフカダもそうなんですけれども、続けていっていただきたいなと思ってございます。
私の総括質疑は終わりまして、この後下村委員にバトンタッチしたいと思います。ありがとうございました。
渡辺清人委員#1991 / 6720
◆渡辺清人委員 すみません。むちゃぶりですみません。ありがとうございました。私もミッテに行かせていただいて、もちろんベルリンの壁の話もありましたし、様々な、話すと1時間ぐらいじゃ終わらないので、この辺で終わりにしたいと思いますが、ぜひとも本当に区議の皆さんや、文化や向こうの歴史、そして今の環境の話も、スーパー行くと必ずこういうペットボトルを捨てて、25セント戻ってくるような、そういうシステムもあるわけでありまして、さっき言った常識が常識じゃないとか、そういうところもありますので、ぜひこの交流を深めて、ミッテ区やもちろんレフカダもそうなんですけれども、続けていっていただきたいなと思ってございます。
私の総括質疑は終わりまして、この後下村委員にバトンタッチしたいと思います。ありがとうございました。
ひやま真一#1992 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子委員#1993 / 6720
◆近藤なつ子委員 スクールソーシャルワーカーが直接支援ではなくて間接支援というのは、ちょっとおかしいんだと思うんですよね。学校現場は学校の教育のことに真っ正面に向き合ってもらうために、先生たち、努力をしていますよね。スクールソーシャルワーカーは学校外で子どもたちが抱えている、例えばヤングケアラーと言われるように小さい弟や妹の面倒を見るということがあったり、また、親の介護などを子どもがしなくてはならない、そういう環境があることによって子どもが不登校になったり学力が落ちたり、そういうようなことをどうしたら支援できるのかというようなことや、本人が持っているいろいろな問題を学校だけでは解決できないだろうというところでスタートするわけですよね。だから家庭訪問をするというようなことになっていて、それを学校の先生に押しつけたら学校の先生、教育、授業の準備だってできないと思うんですよね。
そういう時間を割いてでも、スクールソーシャルワーカーが本来やるべき仕事を先生たちにやってくださいというのが新宿区の教育委員会の方針なんですか。
三沢ひで子委員長#1994 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
ひやま真一#1995 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1996 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#1997 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第90号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#1998 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺清人委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#1999 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2000 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2001 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2002 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、13番田中ゆきえ議員。
〔13番 田中ゆきえ議員登壇、拍手〕
三沢ひで子委員長#2003 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺清人委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#2004 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第90号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2005 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第90号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2006 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第17を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第90号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#2007 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺清人委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
藤原たけき委員#2008 / 6720
◆藤原たけき委員 カウンターで、非常にそういう丁寧な対応をされているということは理解しました。ただ、ちょっと先ほども申し上げたように、その証明書類を見て、それが分かるようにするほうがやはり便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2009 / 6720
◆藤原たけき委員 カウンターで、非常にそういう丁寧な対応をされているということは理解しました。ただ、ちょっと先ほども申し上げたように、その証明書類を見て、それが分かるようにするほうがやはり便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2010 / 6720
◆藤原たけき委員 カウンターで、非常にそういう丁寧な対応をされているということは理解しました。ただ、ちょっと先ほども申し上げたように、その証明書類を見て、それが分かるようにするほうがやはり便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#2011 / 6720
◆藤原たけき委員 カウンターで、非常にそういう丁寧な対応をされているということは理解しました。ただ、ちょっと先ほども申し上げたように、その証明書類を見て、それが分かるようにするほうがやはり便利ですし、安全だと思いますので、ぜひ御検討を進めていただきたいと思います。
三沢ひで子委員長#2012 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
近藤なつ子委員#2013 / 6720
◆近藤なつ子委員 スクールソーシャルワーカーが直接支援ではなくて間接支援というのは、ちょっとおかしいんだと思うんですよね。学校現場は学校の教育のことに真っ正面に向き合ってもらうために、先生たち、努力をしていますよね。スクールソーシャルワーカーは学校外で子どもたちが抱えている、例えばヤングケアラーと言われるように小さい弟や妹の面倒を見るということがあったり、また、親の介護などを子どもがしなくてはならない、そういう環境があることによって子どもが不登校になったり学力が落ちたり、そういうようなことをどうしたら支援できるのかというようなことや、本人が持っているいろいろな問題を学校だけでは解決できないだろうというところでスタートするわけですよね。だから家庭訪問をするというようなことになっていて、それを学校の先生に押しつけたら学校の先生、教育、授業の準備だってできないと思うんですよね。
そういう時間を割いてでも、スクールソーシャルワーカーが本来やるべき仕事を先生たちにやってくださいというのが新宿区の教育委員会の方針なんですか。
近藤なつ子委員#2014 / 6720
◆近藤なつ子委員 スクールソーシャルワーカーが直接支援ではなくて間接支援というのは、ちょっとおかしいんだと思うんですよね。学校現場は学校の教育のことに真っ正面に向き合ってもらうために、先生たち、努力をしていますよね。スクールソーシャルワーカーは学校外で子どもたちが抱えている、例えばヤングケアラーと言われるように小さい弟や妹の面倒を見るということがあったり、また、親の介護などを子どもがしなくてはならない、そういう環境があることによって子どもが不登校になったり学力が落ちたり、そういうようなことをどうしたら支援できるのかというようなことや、本人が持っているいろいろな問題を学校だけでは解決できないだろうというところでスタートするわけですよね。だから家庭訪問をするというようなことになっていて、それを学校の先生に押しつけたら学校の先生、教育、授業の準備だってできないと思うんですよね。
そういう時間を割いてでも、スクールソーシャルワーカーが本来やるべき仕事を先生たちにやってくださいというのが新宿区の教育委員会の方針なんですか。
近藤なつ子委員#2015 / 6720
◆近藤なつ子委員 スクールソーシャルワーカーが直接支援ではなくて間接支援というのは、ちょっとおかしいんだと思うんですよね。学校現場は学校の教育のことに真っ正面に向き合ってもらうために、先生たち、努力をしていますよね。スクールソーシャルワーカーは学校外で子どもたちが抱えている、例えばヤングケアラーと言われるように小さい弟や妹の面倒を見るということがあったり、また、親の介護などを子どもがしなくてはならない、そういう環境があることによって子どもが不登校になったり学力が落ちたり、そういうようなことをどうしたら支援できるのかというようなことや、本人が持っているいろいろな問題を学校だけでは解決できないだろうというところでスタートするわけですよね。だから家庭訪問をするというようなことになっていて、それを学校の先生に押しつけたら学校の先生、教育、授業の準備だってできないと思うんですよね。
そういう時間を割いてでも、スクールソーシャルワーカーが本来やるべき仕事を先生たちにやってくださいというのが新宿区の教育委員会の方針なんですか。
ひやま真一#2016 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2017 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2018 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2019 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2020 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺清人委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ#2021 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区の創業支援と女性起業家支援について一般質問をいたします。
2022年11月、政府により「スタートアップ育成5か年計画」が策定されました。革新的なアイデアで短期的に成長する創業二、三年の企業であるスタートアップを官民が協働で支援することにより、社会的課題を成長のエンジンに転換して、持続可能な経済社会を実現。投資額を5年で10倍の10兆円規模にし、将来においては、ユニコーンと言われる評価額10億ドル以上の企業を100社、スタートアップを10万社創出することを大きな目標に掲げて取組を進めていくというものです。
これまでにない、国を挙げて創業に積極的に支援するという総合的な計画で、地方自治体にも地域の特色や社会問題の解決などを踏まえた創業支援が求められています。
一方、起業家の男女比を見ると、日本政策金融公庫が実施した「2023年度新規開業実態調査」によると、2023年度の開業者の割合は男性が75.2%、女性が24.8%で、開業者に占める女性の割合は、調査開始以来、最も高くなったとのことです。
起業する人は男性が圧倒的に多いのが実情ですが、女性の割合が年々高まってきています。10年前の2013年は15.1%、さらに、その10年前の2003年は13.8%であり、この20年間で1.64倍に増加しました。
起業という働き方が浸透してきているため、今後も女性の社会進出が進み、起業家の女性比率は高まっていくと考えられます。とりわけ女性による起業は、産業の新たな担い手として、女性ならではの感性を活かした、これまでにない製品やサービスを創造することも期待できます。起業分野も女性の特性を活かし、子ども、女性向け用品、食品の販売、エステなどの理美容、飲食、家事、介護サービスなど多様な業種、分野での起業支援が求められると思います。
本区では、これまでにどのような創業支援活動が展開されてきたのでしょうか。それらの活動の変遷、現在の状況と評価についてお尋ねします。また、本区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と、今後の女性の創業への支援策についてお聞かせください。
本区は、産業競争力強化法に基づき、平成27年10月から「新宿区創業支援等事業計画」の認定を受け、関係機関と連携・協力して、区内で創業を予定している方や創業後5年未満の方を支援する特定創業支援等事業を実施しています。
本区の特定創業支援等事業による支援を受けた方は、同法の規定により、会社設立時の登録免許税の軽減、例えば株式会社設立時には、最低でも15万円の登録免許税が必要ですが、それが半額の7万5,000円に、合同・合資・合名会社については、6万円の登録免許税が3万円になるなどのほか、創業関連保証の特例としては、日本政策金融公庫の融資関係では、新規開業支援資金の貸付け利率の引下げの対象となり、無担保、無保証人で利用できる新創業融資制度の創業資金総額の10分の1以上の自己資金が必要とされる自己資金要件を充足したものとするという特例があります。
また、信用保証協会の無担保、第三者保証人なしの創業関連保証について、前倒しで利用が可能となる等の優遇措置を受けることができます。さらに、新宿区中小企業向け融資制度においては、区内で創業しようとする方や創業して5年未満の方に対して、低利の融資を紹介する創業資金融資があり、区では利子と保証料の一部を補助しています。こちらは金利1.8%以下のうち、本人負担が0.2%以下、区負担1.6%以下、信用保証料に関しては、支払った保証料の2分の1を上限26万円まで補助するというものです。
そして、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、こちらは、区内で区の認める商店会、商店街振興組合の区域内にある空き店舗を活用して新たに出店し創業しようとする事業者を対象に、利子と保証料を全額補助する融資を紹介する制度です。
これらの日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、それぞれの本区において利用された実績と相談件数、そして、そのうちの女性の占める割合と、これらの周知方法と、問題点と現状に対するお考えを教えてください。
次に、創業セミナーに関するお尋ねです。
起業して経営者となるためには、経営、財務、労務、販路開拓等のスキルが必要ですが、女性が起業する場合の資金繰り、相談窓口、起業時のコスト軽減支援などの環境が現状では十分に整っているとは言えず、女性起業家の支援には、抜本的な強化が求められています。女性だけの安心・安全な環境をつくることで、自分と同じような立場の参加者と共に切磋琢磨しながら学ぶことのできる、女性に特化した創業支援の場が必要と考えます。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて創業セミナーを開催していますが、近年は、女性に特化したセミナーがありません。区では、創業セミナーにどのように取り組んでいて、これまでの実績や女性の参加に関しては、どのようなものでしょうか。
お隣の豊島区では、女性に特化した創業支援が行われております。「サクラーヌbiz応援プロジェクト」というネーミングで、としま産業振興プラザを使って女性のための起業塾を全8回8,000円、定員30名で、これまでに9回開催されています。講義、グループワークを通じて、アイデアのブラッシュアップや事業を始める上で必要な実務知識を学ぶとのことです。
本区においても、女性起業家向けのセミナーを開催すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁お願いいたします。
大門さちえ委員#2022 / 6720
◆大門さちえ委員 コンビニ交付サービスでは、個人票を選択できませんとありますが、個人票と世帯全員が出ている住民票と、これは、それぞれ需要は何対何というか、どの程度あるんでしょうか。
田中ゆきえ#2023 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区の創業支援と女性起業家支援について一般質問をいたします。
2022年11月、政府により「スタートアップ育成5か年計画」が策定されました。革新的なアイデアで短期的に成長する創業二、三年の企業であるスタートアップを官民が協働で支援することにより、社会的課題を成長のエンジンに転換して、持続可能な経済社会を実現。投資額を5年で10倍の10兆円規模にし、将来においては、ユニコーンと言われる評価額10億ドル以上の企業を100社、スタートアップを10万社創出することを大きな目標に掲げて取組を進めていくというものです。
これまでにない、国を挙げて創業に積極的に支援するという総合的な計画で、地方自治体にも地域の特色や社会問題の解決などを踏まえた創業支援が求められています。
一方、起業家の男女比を見ると、日本政策金融公庫が実施した「2023年度新規開業実態調査」によると、2023年度の開業者の割合は男性が75.2%、女性が24.8%で、開業者に占める女性の割合は、調査開始以来、最も高くなったとのことです。
起業する人は男性が圧倒的に多いのが実情ですが、女性の割合が年々高まってきています。10年前の2013年は15.1%、さらに、その10年前の2003年は13.8%であり、この20年間で1.64倍に増加しました。
起業という働き方が浸透してきているため、今後も女性の社会進出が進み、起業家の女性比率は高まっていくと考えられます。とりわけ女性による起業は、産業の新たな担い手として、女性ならではの感性を活かした、これまでにない製品やサービスを創造することも期待できます。起業分野も女性の特性を活かし、子ども、女性向け用品、食品の販売、エステなどの理美容、飲食、家事、介護サービスなど多様な業種、分野での起業支援が求められると思います。
本区では、これまでにどのような創業支援活動が展開されてきたのでしょうか。それらの活動の変遷、現在の状況と評価についてお尋ねします。また、本区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と、今後の女性の創業への支援策についてお聞かせください。
本区は、産業競争力強化法に基づき、平成27年10月から「新宿区創業支援等事業計画」の認定を受け、関係機関と連携・協力して、区内で創業を予定している方や創業後5年未満の方を支援する特定創業支援等事業を実施しています。
本区の特定創業支援等事業による支援を受けた方は、同法の規定により、会社設立時の登録免許税の軽減、例えば株式会社設立時には、最低でも15万円の登録免許税が必要ですが、それが半額の7万5,000円に、合同・合資・合名会社については、6万円の登録免許税が3万円になるなどのほか、創業関連保証の特例としては、日本政策金融公庫の融資関係では、新規開業支援資金の貸付け利率の引下げの対象となり、無担保、無保証人で利用できる新創業融資制度の創業資金総額の10分の1以上の自己資金が必要とされる自己資金要件を充足したものとするという特例があります。
また、信用保証協会の無担保、第三者保証人なしの創業関連保証について、前倒しで利用が可能となる等の優遇措置を受けることができます。さらに、新宿区中小企業向け融資制度においては、区内で創業しようとする方や創業して5年未満の方に対して、低利の融資を紹介する創業資金融資があり、区では利子と保証料の一部を補助しています。こちらは金利1.8%以下のうち、本人負担が0.2%以下、区負担1.6%以下、信用保証料に関しては、支払った保証料の2分の1を上限26万円まで補助するというものです。
そして、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、こちらは、区内で区の認める商店会、商店街振興組合の区域内にある空き店舗を活用して新たに出店し創業しようとする事業者を対象に、利子と保証料を全額補助する融資を紹介する制度です。
これらの日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、それぞれの本区において利用された実績と相談件数、そして、そのうちの女性の占める割合と、これらの周知方法と、問題点と現状に対するお考えを教えてください。
次に、創業セミナーに関するお尋ねです。
起業して経営者となるためには、経営、財務、労務、販路開拓等のスキルが必要ですが、女性が起業する場合の資金繰り、相談窓口、起業時のコスト軽減支援などの環境が現状では十分に整っているとは言えず、女性起業家の支援には、抜本的な強化が求められています。女性だけの安心・安全な環境をつくることで、自分と同じような立場の参加者と共に切磋琢磨しながら学ぶことのできる、女性に特化した創業支援の場が必要と考えます。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて創業セミナーを開催していますが、近年は、女性に特化したセミナーがありません。区では、創業セミナーにどのように取り組んでいて、これまでの実績や女性の参加に関しては、どのようなものでしょうか。
お隣の豊島区では、女性に特化した創業支援が行われております。「サクラーヌbiz応援プロジェクト」というネーミングで、としま産業振興プラザを使って女性のための起業塾を全8回8,000円、定員30名で、これまでに9回開催されています。講義、グループワークを通じて、アイデアのブラッシュアップや事業を始める上で必要な実務知識を学ぶとのことです。
本区においても、女性起業家向けのセミナーを開催すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁お願いいたします。
田中ゆきえ#2024 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区の創業支援と女性起業家支援について一般質問をいたします。
2022年11月、政府により「スタートアップ育成5か年計画」が策定されました。革新的なアイデアで短期的に成長する創業二、三年の企業であるスタートアップを官民が協働で支援することにより、社会的課題を成長のエンジンに転換して、持続可能な経済社会を実現。投資額を5年で10倍の10兆円規模にし、将来においては、ユニコーンと言われる評価額10億ドル以上の企業を100社、スタートアップを10万社創出することを大きな目標に掲げて取組を進めていくというものです。
これまでにない、国を挙げて創業に積極的に支援するという総合的な計画で、地方自治体にも地域の特色や社会問題の解決などを踏まえた創業支援が求められています。
一方、起業家の男女比を見ると、日本政策金融公庫が実施した「2023年度新規開業実態調査」によると、2023年度の開業者の割合は男性が75.2%、女性が24.8%で、開業者に占める女性の割合は、調査開始以来、最も高くなったとのことです。
起業する人は男性が圧倒的に多いのが実情ですが、女性の割合が年々高まってきています。10年前の2013年は15.1%、さらに、その10年前の2003年は13.8%であり、この20年間で1.64倍に増加しました。
起業という働き方が浸透してきているため、今後も女性の社会進出が進み、起業家の女性比率は高まっていくと考えられます。とりわけ女性による起業は、産業の新たな担い手として、女性ならではの感性を活かした、これまでにない製品やサービスを創造することも期待できます。起業分野も女性の特性を活かし、子ども、女性向け用品、食品の販売、エステなどの理美容、飲食、家事、介護サービスなど多様な業種、分野での起業支援が求められると思います。
本区では、これまでにどのような創業支援活動が展開されてきたのでしょうか。それらの活動の変遷、現在の状況と評価についてお尋ねします。また、本区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と、今後の女性の創業への支援策についてお聞かせください。
本区は、産業競争力強化法に基づき、平成27年10月から「新宿区創業支援等事業計画」の認定を受け、関係機関と連携・協力して、区内で創業を予定している方や創業後5年未満の方を支援する特定創業支援等事業を実施しています。
本区の特定創業支援等事業による支援を受けた方は、同法の規定により、会社設立時の登録免許税の軽減、例えば株式会社設立時には、最低でも15万円の登録免許税が必要ですが、それが半額の7万5,000円に、合同・合資・合名会社については、6万円の登録免許税が3万円になるなどのほか、創業関連保証の特例としては、日本政策金融公庫の融資関係では、新規開業支援資金の貸付け利率の引下げの対象となり、無担保、無保証人で利用できる新創業融資制度の創業資金総額の10分の1以上の自己資金が必要とされる自己資金要件を充足したものとするという特例があります。
また、信用保証協会の無担保、第三者保証人なしの創業関連保証について、前倒しで利用が可能となる等の優遇措置を受けることができます。さらに、新宿区中小企業向け融資制度においては、区内で創業しようとする方や創業して5年未満の方に対して、低利の融資を紹介する創業資金融資があり、区では利子と保証料の一部を補助しています。こちらは金利1.8%以下のうち、本人負担が0.2%以下、区負担1.6%以下、信用保証料に関しては、支払った保証料の2分の1を上限26万円まで補助するというものです。
そして、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、こちらは、区内で区の認める商店会、商店街振興組合の区域内にある空き店舗を活用して新たに出店し創業しようとする事業者を対象に、利子と保証料を全額補助する融資を紹介する制度です。
これらの日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、それぞれの本区において利用された実績と相談件数、そして、そのうちの女性の占める割合と、これらの周知方法と、問題点と現状に対するお考えを教えてください。
次に、創業セミナーに関するお尋ねです。
起業して経営者となるためには、経営、財務、労務、販路開拓等のスキルが必要ですが、女性が起業する場合の資金繰り、相談窓口、起業時のコスト軽減支援などの環境が現状では十分に整っているとは言えず、女性起業家の支援には、抜本的な強化が求められています。女性だけの安心・安全な環境をつくることで、自分と同じような立場の参加者と共に切磋琢磨しながら学ぶことのできる、女性に特化した創業支援の場が必要と考えます。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて創業セミナーを開催していますが、近年は、女性に特化したセミナーがありません。区では、創業セミナーにどのように取り組んでいて、これまでの実績や女性の参加に関しては、どのようなものでしょうか。
お隣の豊島区では、女性に特化した創業支援が行われております。「サクラーヌbiz応援プロジェクト」というネーミングで、としま産業振興プラザを使って女性のための起業塾を全8回8,000円、定員30名で、これまでに9回開催されています。講義、グループワークを通じて、アイデアのブラッシュアップや事業を始める上で必要な実務知識を学ぶとのことです。
本区においても、女性起業家向けのセミナーを開催すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁お願いいたします。
田中ゆきえ#2025 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
新宿区の創業支援と女性起業家支援について一般質問をいたします。
2022年11月、政府により「スタートアップ育成5か年計画」が策定されました。革新的なアイデアで短期的に成長する創業二、三年の企業であるスタートアップを官民が協働で支援することにより、社会的課題を成長のエンジンに転換して、持続可能な経済社会を実現。投資額を5年で10倍の10兆円規模にし、将来においては、ユニコーンと言われる評価額10億ドル以上の企業を100社、スタートアップを10万社創出することを大きな目標に掲げて取組を進めていくというものです。
これまでにない、国を挙げて創業に積極的に支援するという総合的な計画で、地方自治体にも地域の特色や社会問題の解決などを踏まえた創業支援が求められています。
一方、起業家の男女比を見ると、日本政策金融公庫が実施した「2023年度新規開業実態調査」によると、2023年度の開業者の割合は男性が75.2%、女性が24.8%で、開業者に占める女性の割合は、調査開始以来、最も高くなったとのことです。
起業する人は男性が圧倒的に多いのが実情ですが、女性の割合が年々高まってきています。10年前の2013年は15.1%、さらに、その10年前の2003年は13.8%であり、この20年間で1.64倍に増加しました。
起業という働き方が浸透してきているため、今後も女性の社会進出が進み、起業家の女性比率は高まっていくと考えられます。とりわけ女性による起業は、産業の新たな担い手として、女性ならではの感性を活かした、これまでにない製品やサービスを創造することも期待できます。起業分野も女性の特性を活かし、子ども、女性向け用品、食品の販売、エステなどの理美容、飲食、家事、介護サービスなど多様な業種、分野での起業支援が求められると思います。
本区では、これまでにどのような創業支援活動が展開されてきたのでしょうか。それらの活動の変遷、現在の状況と評価についてお尋ねします。また、本区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と、今後の女性の創業への支援策についてお聞かせください。
本区は、産業競争力強化法に基づき、平成27年10月から「新宿区創業支援等事業計画」の認定を受け、関係機関と連携・協力して、区内で創業を予定している方や創業後5年未満の方を支援する特定創業支援等事業を実施しています。
本区の特定創業支援等事業による支援を受けた方は、同法の規定により、会社設立時の登録免許税の軽減、例えば株式会社設立時には、最低でも15万円の登録免許税が必要ですが、それが半額の7万5,000円に、合同・合資・合名会社については、6万円の登録免許税が3万円になるなどのほか、創業関連保証の特例としては、日本政策金融公庫の融資関係では、新規開業支援資金の貸付け利率の引下げの対象となり、無担保、無保証人で利用できる新創業融資制度の創業資金総額の10分の1以上の自己資金が必要とされる自己資金要件を充足したものとするという特例があります。
また、信用保証協会の無担保、第三者保証人なしの創業関連保証について、前倒しで利用が可能となる等の優遇措置を受けることができます。さらに、新宿区中小企業向け融資制度においては、区内で創業しようとする方や創業して5年未満の方に対して、低利の融資を紹介する創業資金融資があり、区では利子と保証料の一部を補助しています。こちらは金利1.8%以下のうち、本人負担が0.2%以下、区負担1.6%以下、信用保証料に関しては、支払った保証料の2分の1を上限26万円まで補助するというものです。
そして、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、こちらは、区内で区の認める商店会、商店街振興組合の区域内にある空き店舗を活用して新たに出店し創業しようとする事業者を対象に、利子と保証料を全額補助する融資を紹介する制度です。
これらの日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度、それぞれの本区において利用された実績と相談件数、そして、そのうちの女性の占める割合と、これらの周知方法と、問題点と現状に対するお考えを教えてください。
次に、創業セミナーに関するお尋ねです。
起業して経営者となるためには、経営、財務、労務、販路開拓等のスキルが必要ですが、女性が起業する場合の資金繰り、相談窓口、起業時のコスト軽減支援などの環境が現状では十分に整っているとは言えず、女性起業家の支援には、抜本的な強化が求められています。女性だけの安心・安全な環境をつくることで、自分と同じような立場の参加者と共に切磋琢磨しながら学ぶことのできる、女性に特化した創業支援の場が必要と考えます。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて創業セミナーを開催していますが、近年は、女性に特化したセミナーがありません。区では、創業セミナーにどのように取り組んでいて、これまでの実績や女性の参加に関しては、どのようなものでしょうか。
お隣の豊島区では、女性に特化した創業支援が行われております。「サクラーヌbiz応援プロジェクト」というネーミングで、としま産業振興プラザを使って女性のための起業塾を全8回8,000円、定員30名で、これまでに9回開催されています。講義、グループワークを通じて、アイデアのブラッシュアップや事業を始める上で必要な実務知識を学ぶとのことです。
本区においても、女性起業家向けのセミナーを開催すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁お願いいたします。
ひやま真一#2026 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
下村治生委員#2027 / 6720
◆下村治生委員 自由民主党区議会議員団の下村治生でございます。渡辺委員に続きまして、私も総括質疑を、ちょっと半端な時間なんですけれども、12時までだといいんですけれども、11時55分までということになっておりますので、11時55分にはやめたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、今回の能登半島の集中豪雨によります被災された皆様方に、また亡くなられた皆様方に、心からお悔やみを申し上げますとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。
まずは、首都直下地震に備えるということで、危機管理のほうのお話をさせていただき、そして、本庁舎の対策等につきましては、渡辺委員からもいろいろ話がありましたけれども、私はそれに関連して、少し中央図書館などについてもお話をさせていただこうと思っております。また、危機管理の中で、同じ安全・安心担当、これを3番目にお話をさせていただきまして、4番目が大久保地区の出張所管内、いわゆる大久保通りの様々な交通の問題等々についてお話をさせていただき、予定では最後に、保育課で少し子育て支援についてのお話、また時間があれば、視覚障害者のバリアフリー対策などについてもお話をさせていただきたいと思っております。どこまでできるか分かりませんけれども、できなかったものはなるべく款項でやらせていただきたいと思っております。
本年1月1日の午後に起こったマグニチュード7.6、最大震度7の能登半島地震、そしてその後、8月8日午後4時には日向灘を震源とする宮城県南部でマグニチュード7.0、最大震度6弱の地震が発生をいたしました。そして気象庁は、同日午後7時に、南海トラフ地震が発生する可能性が平常時より高まったとして、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発出いたしました。この気象庁によります南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の平田直委員長は、ふだんより数倍発生する可能性が高まったというふうに指摘をし、日頃からの備えの再確認をということで訴える一方、必ず起きるわけではないというふうなことも強調をされておりました。
また、8月25日には台風10号で、本当に九州の皆様方は、非常に滞在が長かったといいますか、非常に進行が停滞して大変な思いをされたと思いますけれども、一方で、関西そして中部、関東まで、この台風10号の影響ということで、豪雨災害が起こったわけでございます。
本当にこの令和6年の8か月間というのは、まさに様々な災害が日本列島を連続して発生しているというふうな状況であろうと思っております。
さて、首都直下地震のことについてお話をさせていただきたいと思いますが、この2年間で首都直下地震の被害想定は、東京都の見直しに始まり、区の被害想定の見直しを経て、様々な対応が現在行われているところでございます。すなわち、耐震化の向上による建物被害、人的被害の見直しを、一昨年東京都が、そして昨年新宿区が同じ見直しを行い、これに沿って、さらなる災害訓練等が行われることになっております。この見直しのポイントは、一つは、大きなポイントは在宅避難を基本とするというものでございます。従来の避難所での避難生活から耐震基準や耐震診断で一定基準を満たした自宅での在宅避難へと変更し、そのためには何が必要か、何が準備、どんな準備が必要か、また80%以上、85%ですか、区民の皆さんがマンションあるいは集合住宅にお住まいという状況の中で、超高層マンションばかりでなく、低層も含め、中層・高層のマンションでの避難生活を想定をするというふうな形になってきているわけでございます。
このような流れの中で、本年3月3日に、釜石徹氏による「東京直下地震対策~10日以上の在宅避難に備える~」という講演会がございました。その内容はまさに時宜を得たもので、久しぶりに目からうろこの講演会でございました。なぜなら、能登半島地震の生々しい記憶が頭の中にあったからだと思います。また、会場になった四谷区民ホールはほぼ満席で、その熱気は参加者全員が共有をしていたと思います。この中にも参加された方もいらっしゃると思いますが、改めて内容を御紹介するとともに、質疑を行いたいと思います。
第1に、この講演会の視点は、区民がどう自助、共助、公助の中で、自助を念頭に、我が身は自分が助ける、電気、水道、エレベーターが止まる中、自分の住まいで10日間、同じマンションの方々と共に何とか生活を維持し、次の復興の第一歩を踏み出せるようにというものでございました。マンションを一つのグループとするならば、共助の部分も入るかもしれません。そういった発災後の10日間を乗り切ったら、マンションの住民の方々と共に次の生活再建へ向かって動き出す。そんなビジョンが見えてくる講演会でございました。大変前置きが長くなりましたけれども、質問に入りたいと思います。
講演会の内容について、少し一部御紹介をさせていただきますけれども、まず、一番の基本ということで、自分と家族が死なない、けが人を出さない、2番目が、自分のマンションから死者を出さない、けが人を出さない、3番目が、長期停電、断水でも、ふだんに近い生活を維持する。4番目が、一日も早く元の生活に戻る。そのために組織をつくり備蓄をし、そして、マンションの中で訓練を行う。
私は、この講演の内容の中で、一番印象に残ったのはやはり能登半島地震で問題となったトイレ問題です。排水管の簡易点検をやらなければ、トイレの汚水がマンションの中にあふれてしまう。さらに、道路にある下水道本管とマンションの配管の接続部分をしっかりと点検すること、これも大変大事である、重要である。また、マンションも、また電力、この復旧というものについても、10日間程度見るべきだ。そのために飲料水・生活用水、その他必要となる1週間分の食料、こういったものについても、1週間分ではなく、10日分考えていかなければならないのではないか。そういった中ではカセットコンロも、これ従来から言われていることですけれども、必需品であるというふうなことでございました。
そこで質問させていただきますけれども、この講演会、危機管理課としてどんな目標をお持ちになって、これを企画されたのか。また、開催しての感想をお聞かせいただきたいと思います。
下村治生委員#2028 / 6720
◆下村治生委員 自由民主党区議会議員団の下村治生でございます。渡辺委員に続きまして、私も総括質疑を、ちょっと半端な時間なんですけれども、12時までだといいんですけれども、11時55分までということになっておりますので、11時55分にはやめたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、今回の能登半島の集中豪雨によります被災された皆様方に、また亡くなられた皆様方に、心からお悔やみを申し上げますとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。
まずは、首都直下地震に備えるということで、危機管理のほうのお話をさせていただき、そして、本庁舎の対策等につきましては、渡辺委員からもいろいろ話がありましたけれども、私はそれに関連して、少し中央図書館などについてもお話をさせていただこうと思っております。また、危機管理の中で、同じ安全・安心担当、これを3番目にお話をさせていただきまして、4番目が大久保地区の出張所管内、いわゆる大久保通りの様々な交通の問題等々についてお話をさせていただき、予定では最後に、保育課で少し子育て支援についてのお話、また時間があれば、視覚障害者のバリアフリー対策などについてもお話をさせていただきたいと思っております。どこまでできるか分かりませんけれども、できなかったものはなるべく款項でやらせていただきたいと思っております。
本年1月1日の午後に起こったマグニチュード7.6、最大震度7の能登半島地震、そしてその後、8月8日午後4時には日向灘を震源とする宮城県南部でマグニチュード7.0、最大震度6弱の地震が発生をいたしました。そして気象庁は、同日午後7時に、南海トラフ地震が発生する可能性が平常時より高まったとして、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発出いたしました。この気象庁によります南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の平田直委員長は、ふだんより数倍発生する可能性が高まったというふうに指摘をし、日頃からの備えの再確認をということで訴える一方、必ず起きるわけではないというふうなことも強調をされておりました。
また、8月25日には台風10号で、本当に九州の皆様方は、非常に滞在が長かったといいますか、非常に進行が停滞して大変な思いをされたと思いますけれども、一方で、関西そして中部、関東まで、この台風10号の影響ということで、豪雨災害が起こったわけでございます。
本当にこの令和6年の8か月間というのは、まさに様々な災害が日本列島を連続して発生しているというふうな状況であろうと思っております。
さて、首都直下地震のことについてお話をさせていただきたいと思いますが、この2年間で首都直下地震の被害想定は、東京都の見直しに始まり、区の被害想定の見直しを経て、様々な対応が現在行われているところでございます。すなわち、耐震化の向上による建物被害、人的被害の見直しを、一昨年東京都が、そして昨年新宿区が同じ見直しを行い、これに沿って、さらなる災害訓練等が行われることになっております。この見直しのポイントは、一つは、大きなポイントは在宅避難を基本とするというものでございます。従来の避難所での避難生活から耐震基準や耐震診断で一定基準を満たした自宅での在宅避難へと変更し、そのためには何が必要か、何が準備、どんな準備が必要か、また80%以上、85%ですか、区民の皆さんがマンションあるいは集合住宅にお住まいという状況の中で、超高層マンションばかりでなく、低層も含め、中層・高層のマンションでの避難生活を想定をするというふうな形になってきているわけでございます。
このような流れの中で、本年3月3日に、釜石徹氏による「東京直下地震対策~10日以上の在宅避難に備える~」という講演会がございました。その内容はまさに時宜を得たもので、久しぶりに目からうろこの講演会でございました。なぜなら、能登半島地震の生々しい記憶が頭の中にあったからだと思います。また、会場になった四谷区民ホールはほぼ満席で、その熱気は参加者全員が共有をしていたと思います。この中にも参加された方もいらっしゃると思いますが、改めて内容を御紹介するとともに、質疑を行いたいと思います。
第1に、この講演会の視点は、区民がどう自助、共助、公助の中で、自助を念頭に、我が身は自分が助ける、電気、水道、エレベーターが止まる中、自分の住まいで10日間、同じマンションの方々と共に何とか生活を維持し、次の復興の第一歩を踏み出せるようにというものでございました。マンションを一つのグループとするならば、共助の部分も入るかもしれません。そういった発災後の10日間を乗り切ったら、マンションの住民の方々と共に次の生活再建へ向かって動き出す。そんなビジョンが見えてくる講演会でございました。大変前置きが長くなりましたけれども、質問に入りたいと思います。
講演会の内容について、少し一部御紹介をさせていただきますけれども、まず、一番の基本ということで、自分と家族が死なない、けが人を出さない、2番目が、自分のマンションから死者を出さない、けが人を出さない、3番目が、長期停電、断水でも、ふだんに近い生活を維持する。4番目が、一日も早く元の生活に戻る。そのために組織をつくり備蓄をし、そして、マンションの中で訓練を行う。
私は、この講演の内容の中で、一番印象に残ったのはやはり能登半島地震で問題となったトイレ問題です。排水管の簡易点検をやらなければ、トイレの汚水がマンションの中にあふれてしまう。さらに、道路にある下水道本管とマンションの配管の接続部分をしっかりと点検すること、これも大変大事である、重要である。また、マンションも、また電力、この復旧というものについても、10日間程度見るべきだ。そのために飲料水・生活用水、その他必要となる1週間分の食料、こういったものについても、1週間分ではなく、10日分考えていかなければならないのではないか。そういった中ではカセットコンロも、これ従来から言われていることですけれども、必需品であるというふうなことでございました。
そこで質問させていただきますけれども、この講演会、危機管理課としてどんな目標をお持ちになって、これを企画されたのか。また、開催しての感想をお聞かせいただきたいと思います。
ひやま真一#2029 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2030 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育指導課長#2031 / 6720
◎教育指導課長 家庭訪問等については、やはり重たいケースであるというふうに捉えております。
学校現場のほうは、そういう生活指導の対応だとか子どもの進路のことについて、あるいは虐待等の様々な対応については、やはり学校自身、それは教員の本務だというふうに捉えております。ただ、ケースが多くなると時間もやはり限られてきますので、そのあたりの家庭訪問については、学校は組織として動いておりますので、担任の先生だけではなくて学年、あるいは管理職、養護教諭、それからスクールカウンセラーもあります。本区では、家庭と子供の支援員という東京都の事業を活用して家庭訪問等も行えるというような形を取っております。また、様々な支援員、補助員を活用して、地域人材も活用して家庭訪問等を行って、子どもの安全・安心を確保するというような考えで対応しているところでございます。
ひやま真一#2032 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2033 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2034 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2035 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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下村治生委員#2036 / 6720
◆下村治生委員 自由民主党区議会議員団の下村治生でございます。渡辺委員に続きまして、私も総括質疑を、ちょっと半端な時間なんですけれども、12時までだといいんですけれども、11時55分までということになっておりますので、11時55分にはやめたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、今回の能登半島の集中豪雨によります被災された皆様方に、また亡くなられた皆様方に、心からお悔やみを申し上げますとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。
まずは、首都直下地震に備えるということで、危機管理のほうのお話をさせていただき、そして、本庁舎の対策等につきましては、渡辺委員からもいろいろ話がありましたけれども、私はそれに関連して、少し中央図書館などについてもお話をさせていただこうと思っております。また、危機管理の中で、同じ安全・安心担当、これを3番目にお話をさせていただきまして、4番目が大久保地区の出張所管内、いわゆる大久保通りの様々な交通の問題等々についてお話をさせていただき、予定では最後に、保育課で少し子育て支援についてのお話、また時間があれば、視覚障害者のバリアフリー対策などについてもお話をさせていただきたいと思っております。どこまでできるか分かりませんけれども、できなかったものはなるべく款項でやらせていただきたいと思っております。
本年1月1日の午後に起こったマグニチュード7.6、最大震度7の能登半島地震、そしてその後、8月8日午後4時には日向灘を震源とする宮城県南部でマグニチュード7.0、最大震度6弱の地震が発生をいたしました。そして気象庁は、同日午後7時に、南海トラフ地震が発生する可能性が平常時より高まったとして、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発出いたしました。この気象庁によります南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の平田直委員長は、ふだんより数倍発生する可能性が高まったというふうに指摘をし、日頃からの備えの再確認をということで訴える一方、必ず起きるわけではないというふうなことも強調をされておりました。
また、8月25日には台風10号で、本当に九州の皆様方は、非常に滞在が長かったといいますか、非常に進行が停滞して大変な思いをされたと思いますけれども、一方で、関西そして中部、関東まで、この台風10号の影響ということで、豪雨災害が起こったわけでございます。
本当にこの令和6年の8か月間というのは、まさに様々な災害が日本列島を連続して発生しているというふうな状況であろうと思っております。
さて、首都直下地震のことについてお話をさせていただきたいと思いますが、この2年間で首都直下地震の被害想定は、東京都の見直しに始まり、区の被害想定の見直しを経て、様々な対応が現在行われているところでございます。すなわち、耐震化の向上による建物被害、人的被害の見直しを、一昨年東京都が、そして昨年新宿区が同じ見直しを行い、これに沿って、さらなる災害訓練等が行われることになっております。この見直しのポイントは、一つは、大きなポイントは在宅避難を基本とするというものでございます。従来の避難所での避難生活から耐震基準や耐震診断で一定基準を満たした自宅での在宅避難へと変更し、そのためには何が必要か、何が準備、どんな準備が必要か、また80%以上、85%ですか、区民の皆さんがマンションあるいは集合住宅にお住まいという状況の中で、超高層マンションばかりでなく、低層も含め、中層・高層のマンションでの避難生活を想定をするというふうな形になってきているわけでございます。
このような流れの中で、本年3月3日に、釜石徹氏による「東京直下地震対策~10日以上の在宅避難に備える~」という講演会がございました。その内容はまさに時宜を得たもので、久しぶりに目からうろこの講演会でございました。なぜなら、能登半島地震の生々しい記憶が頭の中にあったからだと思います。また、会場になった四谷区民ホールはほぼ満席で、その熱気は参加者全員が共有をしていたと思います。この中にも参加された方もいらっしゃると思いますが、改めて内容を御紹介するとともに、質疑を行いたいと思います。
第1に、この講演会の視点は、区民がどう自助、共助、公助の中で、自助を念頭に、我が身は自分が助ける、電気、水道、エレベーターが止まる中、自分の住まいで10日間、同じマンションの方々と共に何とか生活を維持し、次の復興の第一歩を踏み出せるようにというものでございました。マンションを一つのグループとするならば、共助の部分も入るかもしれません。そういった発災後の10日間を乗り切ったら、マンションの住民の方々と共に次の生活再建へ向かって動き出す。そんなビジョンが見えてくる講演会でございました。大変前置きが長くなりましたけれども、質問に入りたいと思います。
講演会の内容について、少し一部御紹介をさせていただきますけれども、まず、一番の基本ということで、自分と家族が死なない、けが人を出さない、2番目が、自分のマンションから死者を出さない、けが人を出さない、3番目が、長期停電、断水でも、ふだんに近い生活を維持する。4番目が、一日も早く元の生活に戻る。そのために組織をつくり備蓄をし、そして、マンションの中で訓練を行う。
私は、この講演の内容の中で、一番印象に残ったのはやはり能登半島地震で問題となったトイレ問題です。排水管の簡易点検をやらなければ、トイレの汚水がマンションの中にあふれてしまう。さらに、道路にある下水道本管とマンションの配管の接続部分をしっかりと点検すること、これも大変大事である、重要である。また、マンションも、また電力、この復旧というものについても、10日間程度見るべきだ。そのために飲料水・生活用水、その他必要となる1週間分の食料、こういったものについても、1週間分ではなく、10日分考えていかなければならないのではないか。そういった中ではカセットコンロも、これ従来から言われていることですけれども、必需品であるというふうなことでございました。
そこで質問させていただきますけれども、この講演会、危機管理課としてどんな目標をお持ちになって、これを企画されたのか。また、開催しての感想をお聞かせいただきたいと思います。
下村治生委員#2037 / 6720
◆下村治生委員 自由民主党区議会議員団の下村治生でございます。渡辺委員に続きまして、私も総括質疑を、ちょっと半端な時間なんですけれども、12時までだといいんですけれども、11時55分までということになっておりますので、11時55分にはやめたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
まず初めに、今回の能登半島の集中豪雨によります被災された皆様方に、また亡くなられた皆様方に、心からお悔やみを申し上げますとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。
まずは、首都直下地震に備えるということで、危機管理のほうのお話をさせていただき、そして、本庁舎の対策等につきましては、渡辺委員からもいろいろ話がありましたけれども、私はそれに関連して、少し中央図書館などについてもお話をさせていただこうと思っております。また、危機管理の中で、同じ安全・安心担当、これを3番目にお話をさせていただきまして、4番目が大久保地区の出張所管内、いわゆる大久保通りの様々な交通の問題等々についてお話をさせていただき、予定では最後に、保育課で少し子育て支援についてのお話、また時間があれば、視覚障害者のバリアフリー対策などについてもお話をさせていただきたいと思っております。どこまでできるか分かりませんけれども、できなかったものはなるべく款項でやらせていただきたいと思っております。
本年1月1日の午後に起こったマグニチュード7.6、最大震度7の能登半島地震、そしてその後、8月8日午後4時には日向灘を震源とする宮城県南部でマグニチュード7.0、最大震度6弱の地震が発生をいたしました。そして気象庁は、同日午後7時に、南海トラフ地震が発生する可能性が平常時より高まったとして、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発出いたしました。この気象庁によります南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の平田直委員長は、ふだんより数倍発生する可能性が高まったというふうに指摘をし、日頃からの備えの再確認をということで訴える一方、必ず起きるわけではないというふうなことも強調をされておりました。
また、8月25日には台風10号で、本当に九州の皆様方は、非常に滞在が長かったといいますか、非常に進行が停滞して大変な思いをされたと思いますけれども、一方で、関西そして中部、関東まで、この台風10号の影響ということで、豪雨災害が起こったわけでございます。
本当にこの令和6年の8か月間というのは、まさに様々な災害が日本列島を連続して発生しているというふうな状況であろうと思っております。
さて、首都直下地震のことについてお話をさせていただきたいと思いますが、この2年間で首都直下地震の被害想定は、東京都の見直しに始まり、区の被害想定の見直しを経て、様々な対応が現在行われているところでございます。すなわち、耐震化の向上による建物被害、人的被害の見直しを、一昨年東京都が、そして昨年新宿区が同じ見直しを行い、これに沿って、さらなる災害訓練等が行われることになっております。この見直しのポイントは、一つは、大きなポイントは在宅避難を基本とするというものでございます。従来の避難所での避難生活から耐震基準や耐震診断で一定基準を満たした自宅での在宅避難へと変更し、そのためには何が必要か、何が準備、どんな準備が必要か、また80%以上、85%ですか、区民の皆さんがマンションあるいは集合住宅にお住まいという状況の中で、超高層マンションばかりでなく、低層も含め、中層・高層のマンションでの避難生活を想定をするというふうな形になってきているわけでございます。
このような流れの中で、本年3月3日に、釜石徹氏による「東京直下地震対策~10日以上の在宅避難に備える~」という講演会がございました。その内容はまさに時宜を得たもので、久しぶりに目からうろこの講演会でございました。なぜなら、能登半島地震の生々しい記憶が頭の中にあったからだと思います。また、会場になった四谷区民ホールはほぼ満席で、その熱気は参加者全員が共有をしていたと思います。この中にも参加された方もいらっしゃると思いますが、改めて内容を御紹介するとともに、質疑を行いたいと思います。
第1に、この講演会の視点は、区民がどう自助、共助、公助の中で、自助を念頭に、我が身は自分が助ける、電気、水道、エレベーターが止まる中、自分の住まいで10日間、同じマンションの方々と共に何とか生活を維持し、次の復興の第一歩を踏み出せるようにというものでございました。マンションを一つのグループとするならば、共助の部分も入るかもしれません。そういった発災後の10日間を乗り切ったら、マンションの住民の方々と共に次の生活再建へ向かって動き出す。そんなビジョンが見えてくる講演会でございました。大変前置きが長くなりましたけれども、質問に入りたいと思います。
講演会の内容について、少し一部御紹介をさせていただきますけれども、まず、一番の基本ということで、自分と家族が死なない、けが人を出さない、2番目が、自分のマンションから死者を出さない、けが人を出さない、3番目が、長期停電、断水でも、ふだんに近い生活を維持する。4番目が、一日も早く元の生活に戻る。そのために組織をつくり備蓄をし、そして、マンションの中で訓練を行う。
私は、この講演の内容の中で、一番印象に残ったのはやはり能登半島地震で問題となったトイレ問題です。排水管の簡易点検をやらなければ、トイレの汚水がマンションの中にあふれてしまう。さらに、道路にある下水道本管とマンションの配管の接続部分をしっかりと点検すること、これも大変大事である、重要である。また、マンションも、また電力、この復旧というものについても、10日間程度見るべきだ。そのために飲料水・生活用水、その他必要となる1週間分の食料、こういったものについても、1週間分ではなく、10日分考えていかなければならないのではないか。そういった中ではカセットコンロも、これ従来から言われていることですけれども、必需品であるというふうなことでございました。
そこで質問させていただきますけれども、この講演会、危機管理課としてどんな目標をお持ちになって、これを企画されたのか。また、開催しての感想をお聞かせいただきたいと思います。
教育指導課長#2038 / 6720
◎教育指導課長 家庭訪問等については、やはり重たいケースであるというふうに捉えております。
学校現場のほうは、そういう生活指導の対応だとか子どもの進路のことについて、あるいは虐待等の様々な対応については、やはり学校自身、それは教員の本務だというふうに捉えております。ただ、ケースが多くなると時間もやはり限られてきますので、そのあたりの家庭訪問については、学校は組織として動いておりますので、担任の先生だけではなくて学年、あるいは管理職、養護教諭、それからスクールカウンセラーもあります。本区では、家庭と子供の支援員という東京都の事業を活用して家庭訪問等も行えるというような形を取っております。また、様々な支援員、補助員を活用して、地域人材も活用して家庭訪問等を行って、子どもの安全・安心を確保するというような考えで対応しているところでございます。
教育指導課長#2039 / 6720
◎教育指導課長 家庭訪問等については、やはり重たいケースであるというふうに捉えております。
学校現場のほうは、そういう生活指導の対応だとか子どもの進路のことについて、あるいは虐待等の様々な対応については、やはり学校自身、それは教員の本務だというふうに捉えております。ただ、ケースが多くなると時間もやはり限られてきますので、そのあたりの家庭訪問については、学校は組織として動いておりますので、担任の先生だけではなくて学年、あるいは管理職、養護教諭、それからスクールカウンセラーもあります。本区では、家庭と子供の支援員という東京都の事業を活用して家庭訪問等も行えるというような形を取っております。また、様々な支援員、補助員を活用して、地域人材も活用して家庭訪問等を行って、子どもの安全・安心を確保するというような考えで対応しているところでございます。
教育指導課長#2040 / 6720
◎教育指導課長 家庭訪問等については、やはり重たいケースであるというふうに捉えております。
学校現場のほうは、そういう生活指導の対応だとか子どもの進路のことについて、あるいは虐待等の様々な対応については、やはり学校自身、それは教員の本務だというふうに捉えております。ただ、ケースが多くなると時間もやはり限られてきますので、そのあたりの家庭訪問については、学校は組織として動いておりますので、担任の先生だけではなくて学年、あるいは管理職、養護教諭、それからスクールカウンセラーもあります。本区では、家庭と子供の支援員という東京都の事業を活用して家庭訪問等も行えるというような形を取っております。また、様々な支援員、補助員を活用して、地域人材も活用して家庭訪問等を行って、子どもの安全・安心を確保するというような考えで対応しているところでございます。
ひやま真一#2041 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎委員#2042 / 6720
◆小野裕次郎委員 今お話を聞いて、やはり不安に思う保護者の方々にはどういうふうに説明をしていただくかということよく分かりましたし、そこを丁寧にやっていただきたいと思います。
さらには、各お願いしている事業者たちがその人たちを集めるのにはもちろん、こういった条件がなくなりますということはあるのかもしれませんが、皆さんのほうでいろんなところに声をかけていく、人集めのお手伝いをしていく中で、どんなことが。逆に言うと、こういう条件がなくなりましたということを周知していくということなども含めてあるのかなと思うんですが、何か考えがあれば教えてください。
小野裕次郎委員#2043 / 6720
◆小野裕次郎委員 今お話を聞いて、やはり不安に思う保護者の方々にはどういうふうに説明をしていただくかということよく分かりましたし、そこを丁寧にやっていただきたいと思います。
さらには、各お願いしている事業者たちがその人たちを集めるのにはもちろん、こういった条件がなくなりますということはあるのかもしれませんが、皆さんのほうでいろんなところに声をかけていく、人集めのお手伝いをしていく中で、どんなことが。逆に言うと、こういう条件がなくなりましたということを周知していくということなども含めてあるのかなと思うんですが、何か考えがあれば教えてください。
小野裕次郎委員#2044 / 6720
◆小野裕次郎委員 今お話を聞いて、やはり不安に思う保護者の方々にはどういうふうに説明をしていただくかということよく分かりましたし、そこを丁寧にやっていただきたいと思います。
さらには、各お願いしている事業者たちがその人たちを集めるのにはもちろん、こういった条件がなくなりますということはあるのかもしれませんが、皆さんのほうでいろんなところに声をかけていく、人集めのお手伝いをしていく中で、どんなことが。逆に言うと、こういう条件がなくなりましたということを周知していくということなども含めてあるのかなと思うんですが、何か考えがあれば教えてください。
小野裕次郎委員#2045 / 6720
◆小野裕次郎委員 今お話を聞いて、やはり不安に思う保護者の方々にはどういうふうに説明をしていただくかということよく分かりましたし、そこを丁寧にやっていただきたいと思います。
さらには、各お願いしている事業者たちがその人たちを集めるのにはもちろん、こういった条件がなくなりますということはあるのかもしれませんが、皆さんのほうでいろんなところに声をかけていく、人集めのお手伝いをしていく中で、どんなことが。逆に言うと、こういう条件がなくなりましたということを周知していくということなども含めてあるのかなと思うんですが、何か考えがあれば教えてください。
大門さちえ委員#2046 / 6720
◆大門さちえ委員 コンビニ交付サービスでは、個人票を選択できませんとありますが、個人票と世帯全員が出ている住民票と、これは、それぞれ需要は何対何というか、どの程度あるんでしょうか。
大門さちえ委員#2047 / 6720
◆大門さちえ委員 コンビニ交付サービスでは、個人票を選択できませんとありますが、個人票と世帯全員が出ている住民票と、これは、それぞれ需要は何対何というか、どの程度あるんでしょうか。
大門さちえ委員#2048 / 6720
◆大門さちえ委員 コンビニ交付サービスでは、個人票を選択できませんとありますが、個人票と世帯全員が出ている住民票と、これは、それぞれ需要は何対何というか、どの程度あるんでしょうか。
子ども家庭支援課長#2049 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今、学童クラブ、区内で全部で30か所ございまして、6つの事業者にやっていただいておりますけれども、全ての事業者から、新宿区だけがこういった資格要件があるので、なかなか採用等が厳しいといったお声をいただいておりました。
今回、この条例を可決していただきましたらば、必要があれば、例えば契約変更とか、現場の人の数を増やすためにどうしていきたいかというような御相談に乗れるように、可決されたことを条件としてとはつけておりますけれども、御相談いただきたいところにつきましては、来週以降、順次御相談を受けるような体制になっております。
ひやま真一#2050 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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戸籍住民課長#2051 / 6720
◎戸籍住民課長 世帯連記式と個人様式というのは今後発行していくものなので、今のところちょっと比率というのは、まだ私たちも把握していないんですが、そもそも個人様式というのは統合記載欄といいまして、例えば、その方が新宿区内で何回も転居している場合、そういう場合ですと、連記式ですと1つ前の住所しか記載できないので、例えば、住所のつながりを全て見たい場合というのは、個人様式の統合記載欄付きというのを取っていただかないと、その住所の履歴というのが分からないんですね。個人様式の場合は、取っていただくケースというのが限られておりまして、住民票の請求をいただくときに、今回の住民票でどういう内容が必要かというのを必ずお聞き取りしていますので、その中で必要があれば個人様式のほうを御案内するというふうに考えております。
戸籍住民課長#2052 / 6720
◎戸籍住民課長 世帯連記式と個人様式というのは今後発行していくものなので、今のところちょっと比率というのは、まだ私たちも把握していないんですが、そもそも個人様式というのは統合記載欄といいまして、例えば、その方が新宿区内で何回も転居している場合、そういう場合ですと、連記式ですと1つ前の住所しか記載できないので、例えば、住所のつながりを全て見たい場合というのは、個人様式の統合記載欄付きというのを取っていただかないと、その住所の履歴というのが分からないんですね。個人様式の場合は、取っていただくケースというのが限られておりまして、住民票の請求をいただくときに、今回の住民票でどういう内容が必要かというのを必ずお聞き取りしていますので、その中で必要があれば個人様式のほうを御案内するというふうに考えております。
戸籍住民課長#2053 / 6720
◎戸籍住民課長 世帯連記式と個人様式というのは今後発行していくものなので、今のところちょっと比率というのは、まだ私たちも把握していないんですが、そもそも個人様式というのは統合記載欄といいまして、例えば、その方が新宿区内で何回も転居している場合、そういう場合ですと、連記式ですと1つ前の住所しか記載できないので、例えば、住所のつながりを全て見たい場合というのは、個人様式の統合記載欄付きというのを取っていただかないと、その住所の履歴というのが分からないんですね。個人様式の場合は、取っていただくケースというのが限られておりまして、住民票の請求をいただくときに、今回の住民票でどういう内容が必要かというのを必ずお聞き取りしていますので、その中で必要があれば個人様式のほうを御案内するというふうに考えております。
吉住健一#2054 / 6720
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
新宿区の創業支援と女性起業家支援についてのお尋ねです。
初めに、これまでの創業支援活動の展開と活動の変遷、現在の状況と評価についてです。
区では、平成23年3月に新宿区産業振興基本条例を制定し、基本理念の一つに、創業のための環境を整備することを掲げ、同年10月に高田馬場創業支援センターを開設しました。同センターでは、オフィススペースの提供や創業に関する相談、セミナー等を実施しています。オフィススペースの利用者は、これまで178名で、そのうち145名が創業や経営改革を実現しています。
また、平成30年度からは、急成長を目指すスタートアップ向けの支援として、ビジネスプランコンテストを実施しています。本事業では、起業について関心のある方向けに気運醸成を図るキックオフセミナーを行い、応募につなげています。また、その後の事業計画のブラッシュアップ支援、事業化に向けたアフターフォロー支援を行っています。これまで延べ282名からコンテストに応募があり、そのうち19名を表彰しました。
次に、区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と今後の区における女性の創業への支援策についてです。
区が策定した「新宿区産業振興プラン」では、施策の方向の一つに、創業へのチャレンジ支援を掲げ、女性やシニア等の多様な担い手による創業を支援するとしており、その重要性やニーズについては認識しているところです。こうした中、区への創業相談においても、女性や若者、企業をリタイアした方、副業での創業など、様々な背景を持つ方々からの相談が増えています。
今後も、女性をはじめとする多様な方々の創業を支援するため、女性が参加しやすいセミナーやイベント等の実施に取り組んでまいります。
次に、日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度についてのお尋ねです。
日本政策金融公庫及び信用保証協会の各制度の自治体ごとの実績は公表されていないため、区では把握しておりません。また、令和5年度の新宿区中小企業向け制度融資における創業資金の実績は、12月末時点で相談が29件、貸付けは20件となっています。商店街空き店舗活用支援資金は、相談、貸付けともに実績はありません。
なお、女性の占める割合については、制度融資の申請書に性別欄を設けていないため、把握しておりません。
これらの各制度の周知については、区ホームページに掲載するほか、区有施設をはじめ金融機関や産業関連団体等にパンフレットを配布し、広く周知を行っております。
次に、問題点と現状についてです。
区では、地域経済の活性化のため、創業者の新たなビジネスの創出をさらに進めていく必要があると考えています。このため、区内の創業希望者全体に対しての支援をより充実させるとともに、区内の創業を取り巻く状況を踏まえながら、適時適切に創業支援施策を進めてまいります。
次に、創業セミナーについてのお尋ねです。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて、創業に必要な知識や情報を習得するための創業セミナーを実施しています。これまで、創業者のニーズを踏まえ、資金調達や人材確保、売上げ向上など幅広い分野のセミナーを年5回以上実施しており、平成23年度から令和4年度までで延べ1,400人以上の方に御参加いただいております。
また、令和5年度の創業セミナーでは、参加者の約3割が女性であり、学生や副業として創業される方など様々な背景を持つ方が参加しています。
なお、女性起業家向けのセミナーについては、これまでにも実施しておりますが、今後も女性ならではの感性を活かせるようなセミナーの実施や、女性でも参加しやすい起業家同士の関係づくりの場の提供に引き続き取り組んでまいります。
地域防災担当副参事#2055 / 6720
◎地域防災担当副参事 地域防災講演会の目標と開催した感想についてです。今回の講演会の目標ですが、区で現在力を入れているマンション防災、こちらをテーマとして、マンション防災士の釜石徹氏に講演を依頼しました。内容については、委員に先ほど御紹介いただきましたけれども、災害時にインフラが止まってしまうリスク、食料やトイレ、備蓄の重要性、そして共助、自主防災組織などにより協力し合う重要性、こちらを認識していただきたいということを目標にさせていただきました。
開催しての感想です。委員の御案内のとおり、能登半島地震から関心が非常に高まったため、多くの方に御参加いただきました。内容も急遽、能登半島地震のスライドを多く入れていただき、地震災害をより身近に感じていただく内容となりました。また、具体的な備蓄の内容を示していただき、分かりやすい内容だったと思っています。講演会のアンケートで、回答いただいた方で、満足度5段階評価で5と4の方が64.7%だったことから、おおむね好評だったと認識しております。
地域防災担当副参事#2056 / 6720
◎地域防災担当副参事 地域防災講演会の目標と開催した感想についてです。今回の講演会の目標ですが、区で現在力を入れているマンション防災、こちらをテーマとして、マンション防災士の釜石徹氏に講演を依頼しました。内容については、委員に先ほど御紹介いただきましたけれども、災害時にインフラが止まってしまうリスク、食料やトイレ、備蓄の重要性、そして共助、自主防災組織などにより協力し合う重要性、こちらを認識していただきたいということを目標にさせていただきました。
開催しての感想です。委員の御案内のとおり、能登半島地震から関心が非常に高まったため、多くの方に御参加いただきました。内容も急遽、能登半島地震のスライドを多く入れていただき、地震災害をより身近に感じていただく内容となりました。また、具体的な備蓄の内容を示していただき、分かりやすい内容だったと思っています。講演会のアンケートで、回答いただいた方で、満足度5段階評価で5と4の方が64.7%だったことから、おおむね好評だったと認識しております。
地域防災担当副参事#2057 / 6720
◎地域防災担当副参事 地域防災講演会の目標と開催した感想についてです。今回の講演会の目標ですが、区で現在力を入れているマンション防災、こちらをテーマとして、マンション防災士の釜石徹氏に講演を依頼しました。内容については、委員に先ほど御紹介いただきましたけれども、災害時にインフラが止まってしまうリスク、食料やトイレ、備蓄の重要性、そして共助、自主防災組織などにより協力し合う重要性、こちらを認識していただきたいということを目標にさせていただきました。
開催しての感想です。委員の御案内のとおり、能登半島地震から関心が非常に高まったため、多くの方に御参加いただきました。内容も急遽、能登半島地震のスライドを多く入れていただき、地震災害をより身近に感じていただく内容となりました。また、具体的な備蓄の内容を示していただき、分かりやすい内容だったと思っています。講演会のアンケートで、回答いただいた方で、満足度5段階評価で5と4の方が64.7%だったことから、おおむね好評だったと認識しております。
ひやま真一#2058 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉住健一#2059 / 6720
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
新宿区の創業支援と女性起業家支援についてのお尋ねです。
初めに、これまでの創業支援活動の展開と活動の変遷、現在の状況と評価についてです。
区では、平成23年3月に新宿区産業振興基本条例を制定し、基本理念の一つに、創業のための環境を整備することを掲げ、同年10月に高田馬場創業支援センターを開設しました。同センターでは、オフィススペースの提供や創業に関する相談、セミナー等を実施しています。オフィススペースの利用者は、これまで178名で、そのうち145名が創業や経営改革を実現しています。
また、平成30年度からは、急成長を目指すスタートアップ向けの支援として、ビジネスプランコンテストを実施しています。本事業では、起業について関心のある方向けに気運醸成を図るキックオフセミナーを行い、応募につなげています。また、その後の事業計画のブラッシュアップ支援、事業化に向けたアフターフォロー支援を行っています。これまで延べ282名からコンテストに応募があり、そのうち19名を表彰しました。
次に、区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と今後の区における女性の創業への支援策についてです。
区が策定した「新宿区産業振興プラン」では、施策の方向の一つに、創業へのチャレンジ支援を掲げ、女性やシニア等の多様な担い手による創業を支援するとしており、その重要性やニーズについては認識しているところです。こうした中、区への創業相談においても、女性や若者、企業をリタイアした方、副業での創業など、様々な背景を持つ方々からの相談が増えています。
今後も、女性をはじめとする多様な方々の創業を支援するため、女性が参加しやすいセミナーやイベント等の実施に取り組んでまいります。
次に、日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度についてのお尋ねです。
日本政策金融公庫及び信用保証協会の各制度の自治体ごとの実績は公表されていないため、区では把握しておりません。また、令和5年度の新宿区中小企業向け制度融資における創業資金の実績は、12月末時点で相談が29件、貸付けは20件となっています。商店街空き店舗活用支援資金は、相談、貸付けともに実績はありません。
なお、女性の占める割合については、制度融資の申請書に性別欄を設けていないため、把握しておりません。
これらの各制度の周知については、区ホームページに掲載するほか、区有施設をはじめ金融機関や産業関連団体等にパンフレットを配布し、広く周知を行っております。
次に、問題点と現状についてです。
区では、地域経済の活性化のため、創業者の新たなビジネスの創出をさらに進めていく必要があると考えています。このため、区内の創業希望者全体に対しての支援をより充実させるとともに、区内の創業を取り巻く状況を踏まえながら、適時適切に創業支援施策を進めてまいります。
次に、創業セミナーについてのお尋ねです。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて、創業に必要な知識や情報を習得するための創業セミナーを実施しています。これまで、創業者のニーズを踏まえ、資金調達や人材確保、売上げ向上など幅広い分野のセミナーを年5回以上実施しており、平成23年度から令和4年度までで延べ1,400人以上の方に御参加いただいております。
また、令和5年度の創業セミナーでは、参加者の約3割が女性であり、学生や副業として創業される方など様々な背景を持つ方が参加しています。
なお、女性起業家向けのセミナーについては、これまでにも実施しておりますが、今後も女性ならではの感性を活かせるようなセミナーの実施や、女性でも参加しやすい起業家同士の関係づくりの場の提供に引き続き取り組んでまいります。
吉住健一#2060 / 6720
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
新宿区の創業支援と女性起業家支援についてのお尋ねです。
初めに、これまでの創業支援活動の展開と活動の変遷、現在の状況と評価についてです。
区では、平成23年3月に新宿区産業振興基本条例を制定し、基本理念の一つに、創業のための環境を整備することを掲げ、同年10月に高田馬場創業支援センターを開設しました。同センターでは、オフィススペースの提供や創業に関する相談、セミナー等を実施しています。オフィススペースの利用者は、これまで178名で、そのうち145名が創業や経営改革を実現しています。
また、平成30年度からは、急成長を目指すスタートアップ向けの支援として、ビジネスプランコンテストを実施しています。本事業では、起業について関心のある方向けに気運醸成を図るキックオフセミナーを行い、応募につなげています。また、その後の事業計画のブラッシュアップ支援、事業化に向けたアフターフォロー支援を行っています。これまで延べ282名からコンテストに応募があり、そのうち19名を表彰しました。
次に、区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と今後の区における女性の創業への支援策についてです。
区が策定した「新宿区産業振興プラン」では、施策の方向の一つに、創業へのチャレンジ支援を掲げ、女性やシニア等の多様な担い手による創業を支援するとしており、その重要性やニーズについては認識しているところです。こうした中、区への創業相談においても、女性や若者、企業をリタイアした方、副業での創業など、様々な背景を持つ方々からの相談が増えています。
今後も、女性をはじめとする多様な方々の創業を支援するため、女性が参加しやすいセミナーやイベント等の実施に取り組んでまいります。
次に、日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度についてのお尋ねです。
日本政策金融公庫及び信用保証協会の各制度の自治体ごとの実績は公表されていないため、区では把握しておりません。また、令和5年度の新宿区中小企業向け制度融資における創業資金の実績は、12月末時点で相談が29件、貸付けは20件となっています。商店街空き店舗活用支援資金は、相談、貸付けともに実績はありません。
なお、女性の占める割合については、制度融資の申請書に性別欄を設けていないため、把握しておりません。
これらの各制度の周知については、区ホームページに掲載するほか、区有施設をはじめ金融機関や産業関連団体等にパンフレットを配布し、広く周知を行っております。
次に、問題点と現状についてです。
区では、地域経済の活性化のため、創業者の新たなビジネスの創出をさらに進めていく必要があると考えています。このため、区内の創業希望者全体に対しての支援をより充実させるとともに、区内の創業を取り巻く状況を踏まえながら、適時適切に創業支援施策を進めてまいります。
次に、創業セミナーについてのお尋ねです。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて、創業に必要な知識や情報を習得するための創業セミナーを実施しています。これまで、創業者のニーズを踏まえ、資金調達や人材確保、売上げ向上など幅広い分野のセミナーを年5回以上実施しており、平成23年度から令和4年度までで延べ1,400人以上の方に御参加いただいております。
また、令和5年度の創業セミナーでは、参加者の約3割が女性であり、学生や副業として創業される方など様々な背景を持つ方が参加しています。
なお、女性起業家向けのセミナーについては、これまでにも実施しておりますが、今後も女性ならではの感性を活かせるようなセミナーの実施や、女性でも参加しやすい起業家同士の関係づくりの場の提供に引き続き取り組んでまいります。
近藤なつ子委員#2061 / 6720
◆近藤なつ子委員 それはやはりきちんと資格を持った、様々な資格を持ったスクールソーシャルワーカーという制度があるわけですから、大学生の方が主にやっている家庭と子供の支援員だとか、まちの方がやっているというような、そういう方に委ねられるのかと。逆にそういった方、大学生のお兄さん、お姉さんという立場であれば一定子どもが心を開くところはあるかもしれませんが、大学生の場合は自分の大学の授業もあり、それこそ自分が卒業してしまえば支援をしていた子との関係は離れてしまうわけですよね。継続した支援にはならないというふうに思います。
それで、ちょっと伺いますけれども、東京都のホームページでスクールソーシャルワーカーのことについて書いてある記述、御覧になったことありますか。
近藤なつ子委員#2062 / 6720
◆近藤なつ子委員 それはやはりきちんと資格を持った、様々な資格を持ったスクールソーシャルワーカーという制度があるわけですから、大学生の方が主にやっている家庭と子供の支援員だとか、まちの方がやっているというような、そういう方に委ねられるのかと。逆にそういった方、大学生のお兄さん、お姉さんという立場であれば一定子どもが心を開くところはあるかもしれませんが、大学生の場合は自分の大学の授業もあり、それこそ自分が卒業してしまえば支援をしていた子との関係は離れてしまうわけですよね。継続した支援にはならないというふうに思います。
それで、ちょっと伺いますけれども、東京都のホームページでスクールソーシャルワーカーのことについて書いてある記述、御覧になったことありますか。
近藤なつ子委員#2063 / 6720
◆近藤なつ子委員 それはやはりきちんと資格を持った、様々な資格を持ったスクールソーシャルワーカーという制度があるわけですから、大学生の方が主にやっている家庭と子供の支援員だとか、まちの方がやっているというような、そういう方に委ねられるのかと。逆にそういった方、大学生のお兄さん、お姉さんという立場であれば一定子どもが心を開くところはあるかもしれませんが、大学生の場合は自分の大学の授業もあり、それこそ自分が卒業してしまえば支援をしていた子との関係は離れてしまうわけですよね。継続した支援にはならないというふうに思います。
それで、ちょっと伺いますけれども、東京都のホームページでスクールソーシャルワーカーのことについて書いてある記述、御覧になったことありますか。
吉住健一#2064 / 6720
◎区長(吉住健一) 田中議員の御質問にお答えします。
新宿区の創業支援と女性起業家支援についてのお尋ねです。
初めに、これまでの創業支援活動の展開と活動の変遷、現在の状況と評価についてです。
区では、平成23年3月に新宿区産業振興基本条例を制定し、基本理念の一つに、創業のための環境を整備することを掲げ、同年10月に高田馬場創業支援センターを開設しました。同センターでは、オフィススペースの提供や創業に関する相談、セミナー等を実施しています。オフィススペースの利用者は、これまで178名で、そのうち145名が創業や経営改革を実現しています。
また、平成30年度からは、急成長を目指すスタートアップ向けの支援として、ビジネスプランコンテストを実施しています。本事業では、起業について関心のある方向けに気運醸成を図るキックオフセミナーを行い、応募につなげています。また、その後の事業計画のブラッシュアップ支援、事業化に向けたアフターフォロー支援を行っています。これまで延べ282名からコンテストに応募があり、そのうち19名を表彰しました。
次に、区の女性の創業支援に対する重要性やニーズに対する見解と今後の区における女性の創業への支援策についてです。
区が策定した「新宿区産業振興プラン」では、施策の方向の一つに、創業へのチャレンジ支援を掲げ、女性やシニア等の多様な担い手による創業を支援するとしており、その重要性やニーズについては認識しているところです。こうした中、区への創業相談においても、女性や若者、企業をリタイアした方、副業での創業など、様々な背景を持つ方々からの相談が増えています。
今後も、女性をはじめとする多様な方々の創業を支援するため、女性が参加しやすいセミナーやイベント等の実施に取り組んでまいります。
次に、日本政策金融公庫、信用保証協会の各制度、新宿区中小企業向け制度融資、商店街空き店舗活用支援資金融資制度についてのお尋ねです。
日本政策金融公庫及び信用保証協会の各制度の自治体ごとの実績は公表されていないため、区では把握しておりません。また、令和5年度の新宿区中小企業向け制度融資における創業資金の実績は、12月末時点で相談が29件、貸付けは20件となっています。商店街空き店舗活用支援資金は、相談、貸付けともに実績はありません。
なお、女性の占める割合については、制度融資の申請書に性別欄を設けていないため、把握しておりません。
これらの各制度の周知については、区ホームページに掲載するほか、区有施設をはじめ金融機関や産業関連団体等にパンフレットを配布し、広く周知を行っております。
次に、問題点と現状についてです。
区では、地域経済の活性化のため、創業者の新たなビジネスの創出をさらに進めていく必要があると考えています。このため、区内の創業希望者全体に対しての支援をより充実させるとともに、区内の創業を取り巻く状況を踏まえながら、適時適切に創業支援施策を進めてまいります。
次に、創業セミナーについてのお尋ねです。
区では、高田馬場創業支援センターにおいて、創業に必要な知識や情報を習得するための創業セミナーを実施しています。これまで、創業者のニーズを踏まえ、資金調達や人材確保、売上げ向上など幅広い分野のセミナーを年5回以上実施しており、平成23年度から令和4年度までで延べ1,400人以上の方に御参加いただいております。
また、令和5年度の創業セミナーでは、参加者の約3割が女性であり、学生や副業として創業される方など様々な背景を持つ方が参加しています。
なお、女性起業家向けのセミナーについては、これまでにも実施しておりますが、今後も女性ならではの感性を活かせるようなセミナーの実施や、女性でも参加しやすい起業家同士の関係づくりの場の提供に引き続き取り組んでまいります。
ひやま真一#2065 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2066 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第10から日程第14までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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戸籍住民課長#2067 / 6720
◎戸籍住民課長 世帯連記式と個人様式というのは今後発行していくものなので、今のところちょっと比率というのは、まだ私たちも把握していないんですが、そもそも個人様式というのは統合記載欄といいまして、例えば、その方が新宿区内で何回も転居している場合、そういう場合ですと、連記式ですと1つ前の住所しか記載できないので、例えば、住所のつながりを全て見たい場合というのは、個人様式の統合記載欄付きというのを取っていただかないと、その住所の履歴というのが分からないんですね。個人様式の場合は、取っていただくケースというのが限られておりまして、住民票の請求をいただくときに、今回の住民票でどういう内容が必要かというのを必ずお聞き取りしていますので、その中で必要があれば個人様式のほうを御案内するというふうに考えております。
近藤なつ子委員#2068 / 6720
◆近藤なつ子委員 それはやはりきちんと資格を持った、様々な資格を持ったスクールソーシャルワーカーという制度があるわけですから、大学生の方が主にやっている家庭と子供の支援員だとか、まちの方がやっているというような、そういう方に委ねられるのかと。逆にそういった方、大学生のお兄さん、お姉さんという立場であれば一定子どもが心を開くところはあるかもしれませんが、大学生の場合は自分の大学の授業もあり、それこそ自分が卒業してしまえば支援をしていた子との関係は離れてしまうわけですよね。継続した支援にはならないというふうに思います。
それで、ちょっと伺いますけれども、東京都のホームページでスクールソーシャルワーカーのことについて書いてある記述、御覧になったことありますか。
ひやま真一#2069 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2070 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2071 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2072 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#2073 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今、学童クラブ、区内で全部で30か所ございまして、6つの事業者にやっていただいておりますけれども、全ての事業者から、新宿区だけがこういった資格要件があるので、なかなか採用等が厳しいといったお声をいただいておりました。
今回、この条例を可決していただきましたらば、必要があれば、例えば契約変更とか、現場の人の数を増やすためにどうしていきたいかというような御相談に乗れるように、可決されたことを条件としてとはつけておりますけれども、御相談いただきたいところにつきましては、来週以降、順次御相談を受けるような体制になっております。
子ども家庭支援課長#2074 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今、学童クラブ、区内で全部で30か所ございまして、6つの事業者にやっていただいておりますけれども、全ての事業者から、新宿区だけがこういった資格要件があるので、なかなか採用等が厳しいといったお声をいただいておりました。
今回、この条例を可決していただきましたらば、必要があれば、例えば契約変更とか、現場の人の数を増やすためにどうしていきたいかというような御相談に乗れるように、可決されたことを条件としてとはつけておりますけれども、御相談いただきたいところにつきましては、来週以降、順次御相談を受けるような体制になっております。
子ども家庭支援課長#2075 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今、学童クラブ、区内で全部で30か所ございまして、6つの事業者にやっていただいておりますけれども、全ての事業者から、新宿区だけがこういった資格要件があるので、なかなか採用等が厳しいといったお声をいただいておりました。
今回、この条例を可決していただきましたらば、必要があれば、例えば契約変更とか、現場の人の数を増やすためにどうしていきたいかというような御相談に乗れるように、可決されたことを条件としてとはつけておりますけれども、御相談いただきたいところにつきましては、来週以降、順次御相談を受けるような体制になっております。
地域防災担当副参事#2076 / 6720
◎地域防災担当副参事 地域防災講演会の目標と開催した感想についてです。今回の講演会の目標ですが、区で現在力を入れているマンション防災、こちらをテーマとして、マンション防災士の釜石徹氏に講演を依頼しました。内容については、委員に先ほど御紹介いただきましたけれども、災害時にインフラが止まってしまうリスク、食料やトイレ、備蓄の重要性、そして共助、自主防災組織などにより協力し合う重要性、こちらを認識していただきたいということを目標にさせていただきました。
開催しての感想です。委員の御案内のとおり、能登半島地震から関心が非常に高まったため、多くの方に御参加いただきました。内容も急遽、能登半島地震のスライドを多く入れていただき、地震災害をより身近に感じていただく内容となりました。また、具体的な備蓄の内容を示していただき、分かりやすい内容だったと思っています。講演会のアンケートで、回答いただいた方で、満足度5段階評価で5と4の方が64.7%だったことから、おおむね好評だったと認識しております。
第56号議案#2077 / 6720
△第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約
田中ゆきえ#2078 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 先日、起業を考える若い世代の研究会に参加をしたところ、6割が女性で私も少々びっくりいたしました。一昔前の脱サラした男性が多いというイメージは、もう消えつつあるようです。ぜひ女性の力を活用していただきたく思います。
これで私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
教育指導課長#2079 / 6720
◎教育指導課長 具体的にどのような内容かは分からないんですけれども、東京都のホームページ等で紹介しているものについては確認はしているところです。
大門さちえ委員#2080 / 6720
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。今後は、コンビニでも個人票を取れるようにとか、そういう検討とかの予定はございますでしょうか。
下村治生委員#2081 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。大変好評であり、そしてまた目的も、私は出席をして、参加をして、やはり区民の皆様方にかなり浸透したのではないかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひ今後もこういった講演会、マンション防災に関する講演会というのを開いていただければというふうに思っております。
そういった中で、私も随分長く区議会議員をやらせていただいているので、「マンション防災はじめの一歩」というのをいつも頭の中に入れて話をしているんですが、本当にバージョンが新しくなるたびに具体的に、そして、非常に有用なマニュアルになっているというふうに思っております。ぜひこの点も同時に皆様方に改めて、このマンション防災のパンフレットを、パンフレットというか冊子ですね。これをしっかりと存在をお知らせいただいて、そして普及をしていただきたいというふうに思っております。
さて、次に、この10月に新宿区では、世帯ごとに携帯トイレや備蓄食料を配布することになっていますけれども、在宅避難ということを考えますと、この2つが非常に有用であるというふうに思っておりますし、また、これに一緒にパンフレットもつけるというふうなことですけれども、私はまだ見ておりませんのでよく分かりませんが、ぜひこういったことも、やはり区民の皆さん方に、実際に携帯トイレがどういうものであり、どんなふうな使い方をするのかということを本当に知っていただき、そして、ぜひ自分でも備蓄をしていただくということが大事だというふうに思っておりますので、この新宿区の思いも含めて、ぜひ伝わるものというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。この点について、お願いいたします。
大門さちえ委員#2082 / 6720
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。今後は、コンビニでも個人票を取れるようにとか、そういう検討とかの予定はございますでしょうか。
大門さちえ委員#2083 / 6720
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。今後は、コンビニでも個人票を取れるようにとか、そういう検討とかの予定はございますでしょうか。
下村治生委員#2084 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。大変好評であり、そしてまた目的も、私は出席をして、参加をして、やはり区民の皆様方にかなり浸透したのではないかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひ今後もこういった講演会、マンション防災に関する講演会というのを開いていただければというふうに思っております。
そういった中で、私も随分長く区議会議員をやらせていただいているので、「マンション防災はじめの一歩」というのをいつも頭の中に入れて話をしているんですが、本当にバージョンが新しくなるたびに具体的に、そして、非常に有用なマニュアルになっているというふうに思っております。ぜひこの点も同時に皆様方に改めて、このマンション防災のパンフレットを、パンフレットというか冊子ですね。これをしっかりと存在をお知らせいただいて、そして普及をしていただきたいというふうに思っております。
さて、次に、この10月に新宿区では、世帯ごとに携帯トイレや備蓄食料を配布することになっていますけれども、在宅避難ということを考えますと、この2つが非常に有用であるというふうに思っておりますし、また、これに一緒にパンフレットもつけるというふうなことですけれども、私はまだ見ておりませんのでよく分かりませんが、ぜひこういったことも、やはり区民の皆さん方に、実際に携帯トイレがどういうものであり、どんなふうな使い方をするのかということを本当に知っていただき、そして、ぜひ自分でも備蓄をしていただくということが大事だというふうに思っておりますので、この新宿区の思いも含めて、ぜひ伝わるものというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。この点について、お願いいたします。
教育指導課長#2085 / 6720
◎教育指導課長 具体的にどのような内容かは分からないんですけれども、東京都のホームページ等で紹介しているものについては確認はしているところです。
教育指導課長#2086 / 6720
◎教育指導課長 具体的にどのような内容かは分からないんですけれども、東京都のホームページ等で紹介しているものについては確認はしているところです。
教育指導課長#2087 / 6720
◎教育指導課長 具体的にどのような内容かは分からないんですけれども、東京都のホームページ等で紹介しているものについては確認はしているところです。
第56号議案#2088 / 6720
△第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約
大門さちえ委員#2089 / 6720
◆大門さちえ委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。今後は、コンビニでも個人票を取れるようにとか、そういう検討とかの予定はございますでしょうか。
第56号議案#2090 / 6720
△第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約
第56号議案#2091 / 6720
△第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約
小野裕次郎委員#2092 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。事業者任せにすることなく、ちょっと目をかけてあげるというかお手伝いをしてあげれば、集めるのに非常に困難をきたしているという話も私聞きましたから、ちょっとその辺を配慮してあげればと思います。よろしくお願いします。
小野裕次郎委員#2093 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。事業者任せにすることなく、ちょっと目をかけてあげるというかお手伝いをしてあげれば、集めるのに非常に困難をきたしているという話も私聞きましたから、ちょっとその辺を配慮してあげればと思います。よろしくお願いします。
小野裕次郎委員#2094 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。事業者任せにすることなく、ちょっと目をかけてあげるというかお手伝いをしてあげれば、集めるのに非常に困難をきたしているという話も私聞きましたから、ちょっとその辺を配慮してあげればと思います。よろしくお願いします。
小野裕次郎委員#2095 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。事業者任せにすることなく、ちょっと目をかけてあげるというかお手伝いをしてあげれば、集めるのに非常に困難をきたしているという話も私聞きましたから、ちょっとその辺を配慮してあげればと思います。よろしくお願いします。
ひやま真一#2096 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2097 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2098 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2099 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同意第5号 新宿区名誉区民選定の同意について
〔巻末議案の部参照〕
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下村治生委員#2100 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。大変好評であり、そしてまた目的も、私は出席をして、参加をして、やはり区民の皆様方にかなり浸透したのではないかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひ今後もこういった講演会、マンション防災に関する講演会というのを開いていただければというふうに思っております。
そういった中で、私も随分長く区議会議員をやらせていただいているので、「マンション防災はじめの一歩」というのをいつも頭の中に入れて話をしているんですが、本当にバージョンが新しくなるたびに具体的に、そして、非常に有用なマニュアルになっているというふうに思っております。ぜひこの点も同時に皆様方に改めて、このマンション防災のパンフレットを、パンフレットというか冊子ですね。これをしっかりと存在をお知らせいただいて、そして普及をしていただきたいというふうに思っております。
さて、次に、この10月に新宿区では、世帯ごとに携帯トイレや備蓄食料を配布することになっていますけれども、在宅避難ということを考えますと、この2つが非常に有用であるというふうに思っておりますし、また、これに一緒にパンフレットもつけるというふうなことですけれども、私はまだ見ておりませんのでよく分かりませんが、ぜひこういったことも、やはり区民の皆さん方に、実際に携帯トイレがどういうものであり、どんなふうな使い方をするのかということを本当に知っていただき、そして、ぜひ自分でも備蓄をしていただくということが大事だというふうに思っておりますので、この新宿区の思いも含めて、ぜひ伝わるものというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。この点について、お願いいたします。
田中ゆきえ#2101 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 先日、起業を考える若い世代の研究会に参加をしたところ、6割が女性で私も少々びっくりいたしました。一昔前の脱サラした男性が多いというイメージは、もう消えつつあるようです。ぜひ女性の力を活用していただきたく思います。
これで私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2102 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 先日、起業を考える若い世代の研究会に参加をしたところ、6割が女性で私も少々びっくりいたしました。一昔前の脱サラした男性が多いというイメージは、もう消えつつあるようです。ぜひ女性の力を活用していただきたく思います。
これで私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
田中ゆきえ#2103 / 6720
◆13番(田中ゆきえ) 先日、起業を考える若い世代の研究会に参加をしたところ、6割が女性で私も少々びっくりいたしました。一昔前の脱サラした男性が多いというイメージは、もう消えつつあるようです。ぜひ女性の力を活用していただきたく思います。
これで私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
下村治生委員#2104 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。大変好評であり、そしてまた目的も、私は出席をして、参加をして、やはり区民の皆様方にかなり浸透したのではないかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひ今後もこういった講演会、マンション防災に関する講演会というのを開いていただければというふうに思っております。
そういった中で、私も随分長く区議会議員をやらせていただいているので、「マンション防災はじめの一歩」というのをいつも頭の中に入れて話をしているんですが、本当にバージョンが新しくなるたびに具体的に、そして、非常に有用なマニュアルになっているというふうに思っております。ぜひこの点も同時に皆様方に改めて、このマンション防災のパンフレットを、パンフレットというか冊子ですね。これをしっかりと存在をお知らせいただいて、そして普及をしていただきたいというふうに思っております。
さて、次に、この10月に新宿区では、世帯ごとに携帯トイレや備蓄食料を配布することになっていますけれども、在宅避難ということを考えますと、この2つが非常に有用であるというふうに思っておりますし、また、これに一緒にパンフレットもつけるというふうなことですけれども、私はまだ見ておりませんのでよく分かりませんが、ぜひこういったことも、やはり区民の皆さん方に、実際に携帯トイレがどういうものであり、どんなふうな使い方をするのかということを本当に知っていただき、そして、ぜひ自分でも備蓄をしていただくということが大事だというふうに思っておりますので、この新宿区の思いも含めて、ぜひ伝わるものというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。この点について、お願いいたします。
ひやま真一#2105 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
第57号議案#2106 / 6720
△第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約
第57号議案#2107 / 6720
△第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約
近藤なつ子委員#2108 / 6720
◆近藤なつ子委員 東京都のホームページですね、「不登校の児童・生徒の家庭を繰り返し訪問し、家庭環境の改善を図ったことにより、登校できるようになりました」ということで、このスクールソーシャルワーカーの方が自分の仕事を通じてこの成果になったということがホームページでも書かれているんです。ここで見ると、やはりスクールソーシャルワーカーさんが学校の外にいる子どもたちに対して繰り返しアクセスして、それで状況を把握して、必要な改善策を図ったことによって登校できるようになっている、これをやるのがお仕事だと思うんですよね。
そう思いますか。どうですか。
近藤なつ子委員#2109 / 6720
◆近藤なつ子委員 東京都のホームページですね、「不登校の児童・生徒の家庭を繰り返し訪問し、家庭環境の改善を図ったことにより、登校できるようになりました」ということで、このスクールソーシャルワーカーの方が自分の仕事を通じてこの成果になったということがホームページでも書かれているんです。ここで見ると、やはりスクールソーシャルワーカーさんが学校の外にいる子どもたちに対して繰り返しアクセスして、それで状況を把握して、必要な改善策を図ったことによって登校できるようになっている、これをやるのがお仕事だと思うんですよね。
そう思いますか。どうですか。
地域防災担当副参事#2110 / 6720
◎地域防災担当副参事 委員の御指摘のとおり、本年10月に、在宅避難に備えるために、全世帯に対し、在宅避難啓発セット、こちらを配布いたします。区内の住宅の耐震化率が95%を超えた中で、避難所で避難生活を送るよりも、無理のない範囲で御家庭で災害に備えていきたいというふうに考えております。そのため、携帯トイレ、これ、どういうものなのか、アルファ化米や食料はどういうものなのか、実際に手に取っていただいて、備蓄を初めとした備えについて、再認識していただきたいというふうに考えております。
地域防災担当副参事#2111 / 6720
◎地域防災担当副参事 委員の御指摘のとおり、本年10月に、在宅避難に備えるために、全世帯に対し、在宅避難啓発セット、こちらを配布いたします。区内の住宅の耐震化率が95%を超えた中で、避難所で避難生活を送るよりも、無理のない範囲で御家庭で災害に備えていきたいというふうに考えております。そのため、携帯トイレ、これ、どういうものなのか、アルファ化米や食料はどういうものなのか、実際に手に取っていただいて、備蓄を初めとした備えについて、再認識していただきたいというふうに考えております。
第57号議案#2112 / 6720
△第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約
第57号議案#2113 / 6720
△第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約
地域防災担当副参事#2114 / 6720
◎地域防災担当副参事 委員の御指摘のとおり、本年10月に、在宅避難に備えるために、全世帯に対し、在宅避難啓発セット、こちらを配布いたします。区内の住宅の耐震化率が95%を超えた中で、避難所で避難生活を送るよりも、無理のない範囲で御家庭で災害に備えていきたいというふうに考えております。そのため、携帯トイレ、これ、どういうものなのか、アルファ化米や食料はどういうものなのか、実際に手に取っていただいて、備蓄を初めとした備えについて、再認識していただきたいというふうに考えております。
地域防災担当副参事#2115 / 6720
◎地域防災担当副参事 委員の御指摘のとおり、本年10月に、在宅避難に備えるために、全世帯に対し、在宅避難啓発セット、こちらを配布いたします。区内の住宅の耐震化率が95%を超えた中で、避難所で避難生活を送るよりも、無理のない範囲で御家庭で災害に備えていきたいというふうに考えております。そのため、携帯トイレ、これ、どういうものなのか、アルファ化米や食料はどういうものなのか、実際に手に取っていただいて、備蓄を初めとした備えについて、再認識していただきたいというふうに考えております。
ひやま真一#2116 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2117 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
近藤なつ子委員#2118 / 6720
◆近藤なつ子委員 東京都のホームページですね、「不登校の児童・生徒の家庭を繰り返し訪問し、家庭環境の改善を図ったことにより、登校できるようになりました」ということで、このスクールソーシャルワーカーの方が自分の仕事を通じてこの成果になったということがホームページでも書かれているんです。ここで見ると、やはりスクールソーシャルワーカーさんが学校の外にいる子どもたちに対して繰り返しアクセスして、それで状況を把握して、必要な改善策を図ったことによって登校できるようになっている、これをやるのがお仕事だと思うんですよね。
そう思いますか。どうですか。
近藤なつ子委員#2119 / 6720
◆近藤なつ子委員 東京都のホームページですね、「不登校の児童・生徒の家庭を繰り返し訪問し、家庭環境の改善を図ったことにより、登校できるようになりました」ということで、このスクールソーシャルワーカーの方が自分の仕事を通じてこの成果になったということがホームページでも書かれているんです。ここで見ると、やはりスクールソーシャルワーカーさんが学校の外にいる子どもたちに対して繰り返しアクセスして、それで状況を把握して、必要な改善策を図ったことによって登校できるようになっている、これをやるのがお仕事だと思うんですよね。
そう思いますか。どうですか。
三沢ひで子委員長#2120 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2121 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
ひやま真一#2122 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2123 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
三沢ひで子委員長#2124 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2125 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
ひやま真一#2126 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2127 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、5番かなくぼなな子議員。
〔5番 かなくぼなな子議員登壇、拍手〕
戸籍住民課長#2128 / 6720
◎戸籍住民課長 個人様式の場合ですと、かなり聞き取る内容が多いので、どうしてもコンビニ交付のキオスク端末ですと、聞き取れる項目というのが決まってしまいますので、今のところ世帯連記式ということだけを検討しております。
戸籍住民課長#2129 / 6720
◎戸籍住民課長 個人様式の場合ですと、かなり聞き取る内容が多いので、どうしてもコンビニ交付のキオスク端末ですと、聞き取れる項目というのが決まってしまいますので、今のところ世帯連記式ということだけを検討しております。
戸籍住民課長#2130 / 6720
◎戸籍住民課長 個人様式の場合ですと、かなり聞き取る内容が多いので、どうしてもコンビニ交付のキオスク端末ですと、聞き取れる項目というのが決まってしまいますので、今のところ世帯連記式ということだけを検討しております。
戸籍住民課長#2131 / 6720
◎戸籍住民課長 個人様式の場合ですと、かなり聞き取る内容が多いので、どうしてもコンビニ交付のキオスク端末ですと、聞き取れる項目というのが決まってしまいますので、今のところ世帯連記式ということだけを検討しております。
ひやま真一#2132 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
教育指導課長#2133 / 6720
◎教育指導課長 そういうケースもあるとは思うんですけれども、本当に子どもたちのケースについては多様で、本当に複合的です。難しいケースもあります。福祉の関係の専門家だとかを拒否する家庭もあります。いろいろなことも踏まえて、その家庭、その子どもに合った適切な家庭訪問というようなことを本区では考えておりますので、その家庭のケース、状況に応じて専門家が直接行ったほうがいいのか、それとも担任だとか地域の方がいいのかといったことはしっかり判断して、対応していきたいというふうに考えております。
第58号議案#2134 / 6720
△第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約
吉住健一#2135 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第5号の新宿区名誉区民選定の同意について御説明いたします。
本案は、新宿区名誉区民として、小林研一郎さんを選定するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
下村治生委員#2136 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほどもちょっとお話をさせていただいた台風10号でございますけれども、8月30日、本当に月末の日ですけれども、金曜日でしたけれども、この台風10号の影響で、東京都に、土砂災害危険情報というものが、東京都から発出をされました。それに対して、新宿区では、この落合地域の一部の避難所を区が開けるというふうなことで、自ら危険と判断をした地域住民の方々を受け入れるための開設をされたわけですけれども、この点、私は非常にこの新宿区の対応というものがすばらしいものだったなというふうに思っているところです。
と申しますのも、これはふだんというか、基本的には、震災のときには地域の住民の方々がそれぞれ避難所を開けるというふうなことになっているわけで、こういった形で区の職員の方々が開けるというのは、なかなかないのかなというふうに思っております。
しかし、一方で、こういった自分の自宅では到底この避難が難しいということが自覚をされる方々に対して、こういったことを新宿区は用意しているんですよというふうな情報発信といいますか、そういうお知らせをするには最適のものではなかったのかなというふうに思っております。そういったことも含めて、ぜひお考えをお聞かせください。
下村治生委員#2137 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほどもちょっとお話をさせていただいた台風10号でございますけれども、8月30日、本当に月末の日ですけれども、金曜日でしたけれども、この台風10号の影響で、東京都に、土砂災害危険情報というものが、東京都から発出をされました。それに対して、新宿区では、この落合地域の一部の避難所を区が開けるというふうなことで、自ら危険と判断をした地域住民の方々を受け入れるための開設をされたわけですけれども、この点、私は非常にこの新宿区の対応というものがすばらしいものだったなというふうに思っているところです。
と申しますのも、これはふだんというか、基本的には、震災のときには地域の住民の方々がそれぞれ避難所を開けるというふうなことになっているわけで、こういった形で区の職員の方々が開けるというのは、なかなかないのかなというふうに思っております。
しかし、一方で、こういった自分の自宅では到底この避難が難しいということが自覚をされる方々に対して、こういったことを新宿区は用意しているんですよというふうな情報発信といいますか、そういうお知らせをするには最適のものではなかったのかなというふうに思っております。そういったことも含めて、ぜひお考えをお聞かせください。
下村治生委員#2138 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほどもちょっとお話をさせていただいた台風10号でございますけれども、8月30日、本当に月末の日ですけれども、金曜日でしたけれども、この台風10号の影響で、東京都に、土砂災害危険情報というものが、東京都から発出をされました。それに対して、新宿区では、この落合地域の一部の避難所を区が開けるというふうなことで、自ら危険と判断をした地域住民の方々を受け入れるための開設をされたわけですけれども、この点、私は非常にこの新宿区の対応というものがすばらしいものだったなというふうに思っているところです。
と申しますのも、これはふだんというか、基本的には、震災のときには地域の住民の方々がそれぞれ避難所を開けるというふうなことになっているわけで、こういった形で区の職員の方々が開けるというのは、なかなかないのかなというふうに思っております。
しかし、一方で、こういった自分の自宅では到底この避難が難しいということが自覚をされる方々に対して、こういったことを新宿区は用意しているんですよというふうな情報発信といいますか、そういうお知らせをするには最適のものではなかったのかなというふうに思っております。そういったことも含めて、ぜひお考えをお聞かせください。
下村治生委員#2139 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほどもちょっとお話をさせていただいた台風10号でございますけれども、8月30日、本当に月末の日ですけれども、金曜日でしたけれども、この台風10号の影響で、東京都に、土砂災害危険情報というものが、東京都から発出をされました。それに対して、新宿区では、この落合地域の一部の避難所を区が開けるというふうなことで、自ら危険と判断をした地域住民の方々を受け入れるための開設をされたわけですけれども、この点、私は非常にこの新宿区の対応というものがすばらしいものだったなというふうに思っているところです。
と申しますのも、これはふだんというか、基本的には、震災のときには地域の住民の方々がそれぞれ避難所を開けるというふうなことになっているわけで、こういった形で区の職員の方々が開けるというのは、なかなかないのかなというふうに思っております。
しかし、一方で、こういった自分の自宅では到底この避難が難しいということが自覚をされる方々に対して、こういったことを新宿区は用意しているんですよというふうな情報発信といいますか、そういうお知らせをするには最適のものではなかったのかなというふうに思っております。そういったことも含めて、ぜひお考えをお聞かせください。
吉住健一#2140 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第5号の新宿区名誉区民選定の同意について御説明いたします。
本案は、新宿区名誉区民として、小林研一郎さんを選定するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2141 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第5号の新宿区名誉区民選定の同意について御説明いたします。
本案は、新宿区名誉区民として、小林研一郎さんを選定するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
近藤なつ子副委員長#2142 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この条例が出てきた背景は、この間の、今様々出ましたけれども、指導員が集まらないということだと思うんです。この条例を改正することによって、これまで本来は必要だったそもそも40人に2人という以外に、法定分はこの間大丈夫だと言ってきたわけですけれども、配慮を要する子どもに対して加配をやってきたというところについてはとりわけ足りなかったというようなことがあって、そもそも必要だと言っていた人数が、契約していても、その後相談で契約を変更するということをやってきたと思うんです。今、小野委員のやり取りの中でも契約変更というお話もありましたけれども、その契約変更というのは、そもそもあるべき人数に近づけるための変更だと。そういったことが整うんだというふうになっていくこと。もう100%するんだということを前提にやられる改定なのか、担当課の思いも含めて確認をしておきたいんですけれども。
近藤なつ子副委員長#2143 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この条例が出てきた背景は、この間の、今様々出ましたけれども、指導員が集まらないということだと思うんです。この条例を改正することによって、これまで本来は必要だったそもそも40人に2人という以外に、法定分はこの間大丈夫だと言ってきたわけですけれども、配慮を要する子どもに対して加配をやってきたというところについてはとりわけ足りなかったというようなことがあって、そもそも必要だと言っていた人数が、契約していても、その後相談で契約を変更するということをやってきたと思うんです。今、小野委員のやり取りの中でも契約変更というお話もありましたけれども、その契約変更というのは、そもそもあるべき人数に近づけるための変更だと。そういったことが整うんだというふうになっていくこと。もう100%するんだということを前提にやられる改定なのか、担当課の思いも含めて確認をしておきたいんですけれども。
近藤なつ子副委員長#2144 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この条例が出てきた背景は、この間の、今様々出ましたけれども、指導員が集まらないということだと思うんです。この条例を改正することによって、これまで本来は必要だったそもそも40人に2人という以外に、法定分はこの間大丈夫だと言ってきたわけですけれども、配慮を要する子どもに対して加配をやってきたというところについてはとりわけ足りなかったというようなことがあって、そもそも必要だと言っていた人数が、契約していても、その後相談で契約を変更するということをやってきたと思うんです。今、小野委員のやり取りの中でも契約変更というお話もありましたけれども、その契約変更というのは、そもそもあるべき人数に近づけるための変更だと。そういったことが整うんだというふうになっていくこと。もう100%するんだということを前提にやられる改定なのか、担当課の思いも含めて確認をしておきたいんですけれども。
近藤なつ子副委員長#2145 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この条例が出てきた背景は、この間の、今様々出ましたけれども、指導員が集まらないということだと思うんです。この条例を改正することによって、これまで本来は必要だったそもそも40人に2人という以外に、法定分はこの間大丈夫だと言ってきたわけですけれども、配慮を要する子どもに対して加配をやってきたというところについてはとりわけ足りなかったというようなことがあって、そもそも必要だと言っていた人数が、契約していても、その後相談で契約を変更するということをやってきたと思うんです。今、小野委員のやり取りの中でも契約変更というお話もありましたけれども、その契約変更というのは、そもそもあるべき人数に近づけるための変更だと。そういったことが整うんだというふうになっていくこと。もう100%するんだということを前提にやられる改定なのか、担当課の思いも含めて確認をしておきたいんですけれども。
吉住健一#2146 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました同意第5号の新宿区名誉区民選定の同意について御説明いたします。
本案は、新宿区名誉区民として、小林研一郎さんを選定するものです。
御審議の上、御同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
教育指導課長#2147 / 6720
◎教育指導課長 そういうケースもあるとは思うんですけれども、本当に子どもたちのケースについては多様で、本当に複合的です。難しいケースもあります。福祉の関係の専門家だとかを拒否する家庭もあります。いろいろなことも踏まえて、その家庭、その子どもに合った適切な家庭訪問というようなことを本区では考えておりますので、その家庭のケース、状況に応じて専門家が直接行ったほうがいいのか、それとも担任だとか地域の方がいいのかといったことはしっかり判断して、対応していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#2148 / 6720
◎教育指導課長 そういうケースもあるとは思うんですけれども、本当に子どもたちのケースについては多様で、本当に複合的です。難しいケースもあります。福祉の関係の専門家だとかを拒否する家庭もあります。いろいろなことも踏まえて、その家庭、その子どもに合った適切な家庭訪問というようなことを本区では考えておりますので、その家庭のケース、状況に応じて専門家が直接行ったほうがいいのか、それとも担任だとか地域の方がいいのかといったことはしっかり判断して、対応していきたいというふうに考えております。
教育指導課長#2149 / 6720
◎教育指導課長 そういうケースもあるとは思うんですけれども、本当に子どもたちのケースについては多様で、本当に複合的です。難しいケースもあります。福祉の関係の専門家だとかを拒否する家庭もあります。いろいろなことも踏まえて、その家庭、その子どもに合った適切な家庭訪問というようなことを本区では考えておりますので、その家庭のケース、状況に応じて専門家が直接行ったほうがいいのか、それとも担任だとか地域の方がいいのかといったことはしっかり判断して、対応していきたいというふうに考えております。
大門さちえ委員#2150 / 6720
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。事情がよく分かりました。
大門さちえ委員#2151 / 6720
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。事情がよく分かりました。
大門さちえ委員#2152 / 6720
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。事情がよく分かりました。
大門さちえ委員#2153 / 6720
◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。事情がよく分かりました。
かなくぼなな子#2154 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会、国民民主党のかなくぼなな子です。
避難所運営、在宅避難、がん患者の支援について、区長にお尋ねいたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
まずは、能登半島地震で犠牲になられた方にお悔やみを申し上げます。被災された方にはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈りしております。震災は、いつどこで起きるか分かりません。区でもこれまで以上の対策へと見直す必要があると考えます。
避難所運営は課題が山積ですが、中でも避難所での性暴力やハラスメントなど、女性を取り巻く諸問題は非常に深刻な状況です。特に、避難者全員が共用するトイレは、女性専用トイレを設けるなどプライバシーの確保が不可欠です。
避難所の国際基準である「スフィア基準」によると、女性用トイレは男性の3倍必要であることから、ハード面でのサポート体制の強化も急がれるところです。また、内閣府の「避難所運営ガイドライン」によると、避難所では、避難者の安全と健康を確保するため、公序良俗に反しない行動を取るように指導することや、適切なマナーやルールを守ることで混乱やトラブルを避け、避難所内の共同生活を円滑に進めるなど、地域や避難所の状況に応じた一定のルールの重要性を述べています。
そこで、避難所訓練を行う際には、準備段階から女性の委員を加えた上で進めていくことが大切であると考えます。それにより、今後、女性のリーダーが増えるかもしれませんし、女性の視点も加わることで、地域がより活性化することも期待されます。
3月8日は「国際女性デー」です。ぜひ、区としても女性を取り巻く諸問題や女性の活躍について、これまで以上に掘り下げて御検討いただきたく、以下2点お伺いいたします。
1、ハード面について。避難所におけるトイレの整備状況は現在どのようになっているか、御教示ください。また、女性用トイレについて、どのようにお考えか、お聞かせください。
2、ソフト面について。避難所運営について、私も出席しました区が6年かけて取り組んできた女性をはじめとする配慮を要する方の視点でのワークショップを総括してください。また、今後どのように活用されるか、お聞かせください。
次に、発災時における区の方針についてです。
区では、災害が発生した際、原則、在宅避難を推奨しています。在宅避難時に必要とされる備蓄品のリストやあっせん情報、また災害備蓄の観点から、もしもの場合に備えて少し多めに買っておく「ローリングストック(回転備蓄)」の推奨は、区ホームページなどで既に周知していますが、水や食料等に加え、トイレへの備えも非常に大切です。
災害時に上下水道が破損すると、ふだんのように使用できなくなることが予想されるからです。そこで役に立つのが、区でもあっせんしている使い捨ての携帯トイレです。防臭・抗菌効果があり、素早く凝固し、さらには焼却処理が可能とのことです。23区における携帯トイレの配布状況については、港区では全戸配布済み、品川区では来年度実施の方向で動いているとのことです。
また、情報収集や連絡手段としても便利なスマートフォンですが、紛失や破損、または停電による充電切れ、あるいは通信基地が被害に遭うなど様々なケースでインターネット環境が不通になることも予想されます。
そこで、充電可能で照明機能等も備えた多機能型防災ラジオの活用が期待されますが、区では現在、区が発信する防災情報を聴取可能な防災ラジオを災害時要援護者名簿に登録した希望者のみに貸与という形を取っています。23区では、江東区が防災用備蓄ラジオを全戸配布しています。
加えて、通電火災等による二次被害を防ぐ対策です。
東京都では、出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域の木造住宅にお住まいの都民に感震ブレーカーを配布しています。2013年の総務省の統計調査によると、我が区の住宅総数の85.8%は共同住宅とのことで、都の事業に該当しない住宅への対策が必要であると考えますが、区で現在行っている感震ブレーカー等設置費用の助成は、賃貸マンションやアパートは対象外です。共同住宅では、一戸でも設置しないと意味がなく、マンション全体での設置が必要だと考えます。
一人も取り残さないためにも、以下3点お伺いいたします。
1、区では原則、在宅避難を推奨していますが、どのような観点から推奨しているか、御教授ください。また、課題がありましたらお聞かせください。
2、携帯トイレや防災ラジオを全戸配布することについて、どのような見解をお持ちかお聞かせください。また、予算は有限です。代替案がありましたら御教示ください。
3、感震ブレーカー等設置費用の助成の現況はどのようになっているか、御教示ください。また、課題や見直しがあればお聞かせください。
続きまして、がん患者の支援についてです。
厚生労働省が2023年9月に公表した2022年の人口動態統計の確定数によると、がんによる死亡数は38万5,797人、うち男性が22万3,291人、女性が16万2,506人で死因の24.6%を占め、2007年の33万6,468人より15年で約5万人の増となっています。
政府におけるがん対策としては、2006年6月、がん対策基本法が閣議決定され、その基本的施策として、がんの予防及び早期発見の推進、がん医療の均てん化の促進等、研究の推進等が掲げられています。
新宿区では、令和5年度より、がん検診の受診方法を受診券を送付する方式に変え、定期的ながん検診の受診により、早期に発見し適切な治療を受けることでQOLの向上を図っています。また、がん患者にとって、治療に伴う精神的苦痛はもとより、外見(アピアランス)の変化に対する苦悩も計り知れません。これまで区は、がん患者や御家族に向け支援講座を開催するなど、アピアランスケア事業にも取り組んできました。
今後も需要が見込まれることから、以下2点お尋ねいたします。
1、区では現在、区の事業として、がん療養相談窓口を「暮らしの保健室」に委託し、また、がん診療連携拠点病院等が設けるがん相談支援センターと連携を図るなど、相談事業にも力を入れていますが、その現状と課題があれば御教示ください。
2、現在23区では、多くの自治体でがん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成を実施しており、新宿区でも令和6年度より取り組む予定であると伺っております。区ではどのように捉え、どのように展開していくか、お聞かせください。また、区独自で行うものがありましたら、併せて御教示ください。
以上、御答弁お願いいたします。
かなくぼなな子#2155 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会、国民民主党のかなくぼなな子です。
避難所運営、在宅避難、がん患者の支援について、区長にお尋ねいたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
まずは、能登半島地震で犠牲になられた方にお悔やみを申し上げます。被災された方にはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈りしております。震災は、いつどこで起きるか分かりません。区でもこれまで以上の対策へと見直す必要があると考えます。
避難所運営は課題が山積ですが、中でも避難所での性暴力やハラスメントなど、女性を取り巻く諸問題は非常に深刻な状況です。特に、避難者全員が共用するトイレは、女性専用トイレを設けるなどプライバシーの確保が不可欠です。
避難所の国際基準である「スフィア基準」によると、女性用トイレは男性の3倍必要であることから、ハード面でのサポート体制の強化も急がれるところです。また、内閣府の「避難所運営ガイドライン」によると、避難所では、避難者の安全と健康を確保するため、公序良俗に反しない行動を取るように指導することや、適切なマナーやルールを守ることで混乱やトラブルを避け、避難所内の共同生活を円滑に進めるなど、地域や避難所の状況に応じた一定のルールの重要性を述べています。
そこで、避難所訓練を行う際には、準備段階から女性の委員を加えた上で進めていくことが大切であると考えます。それにより、今後、女性のリーダーが増えるかもしれませんし、女性の視点も加わることで、地域がより活性化することも期待されます。
3月8日は「国際女性デー」です。ぜひ、区としても女性を取り巻く諸問題や女性の活躍について、これまで以上に掘り下げて御検討いただきたく、以下2点お伺いいたします。
1、ハード面について。避難所におけるトイレの整備状況は現在どのようになっているか、御教示ください。また、女性用トイレについて、どのようにお考えか、お聞かせください。
2、ソフト面について。避難所運営について、私も出席しました区が6年かけて取り組んできた女性をはじめとする配慮を要する方の視点でのワークショップを総括してください。また、今後どのように活用されるか、お聞かせください。
次に、発災時における区の方針についてです。
区では、災害が発生した際、原則、在宅避難を推奨しています。在宅避難時に必要とされる備蓄品のリストやあっせん情報、また災害備蓄の観点から、もしもの場合に備えて少し多めに買っておく「ローリングストック(回転備蓄)」の推奨は、区ホームページなどで既に周知していますが、水や食料等に加え、トイレへの備えも非常に大切です。
災害時に上下水道が破損すると、ふだんのように使用できなくなることが予想されるからです。そこで役に立つのが、区でもあっせんしている使い捨ての携帯トイレです。防臭・抗菌効果があり、素早く凝固し、さらには焼却処理が可能とのことです。23区における携帯トイレの配布状況については、港区では全戸配布済み、品川区では来年度実施の方向で動いているとのことです。
また、情報収集や連絡手段としても便利なスマートフォンですが、紛失や破損、または停電による充電切れ、あるいは通信基地が被害に遭うなど様々なケースでインターネット環境が不通になることも予想されます。
そこで、充電可能で照明機能等も備えた多機能型防災ラジオの活用が期待されますが、区では現在、区が発信する防災情報を聴取可能な防災ラジオを災害時要援護者名簿に登録した希望者のみに貸与という形を取っています。23区では、江東区が防災用備蓄ラジオを全戸配布しています。
加えて、通電火災等による二次被害を防ぐ対策です。
東京都では、出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域の木造住宅にお住まいの都民に感震ブレーカーを配布しています。2013年の総務省の統計調査によると、我が区の住宅総数の85.8%は共同住宅とのことで、都の事業に該当しない住宅への対策が必要であると考えますが、区で現在行っている感震ブレーカー等設置費用の助成は、賃貸マンションやアパートは対象外です。共同住宅では、一戸でも設置しないと意味がなく、マンション全体での設置が必要だと考えます。
一人も取り残さないためにも、以下3点お伺いいたします。
1、区では原則、在宅避難を推奨していますが、どのような観点から推奨しているか、御教授ください。また、課題がありましたらお聞かせください。
2、携帯トイレや防災ラジオを全戸配布することについて、どのような見解をお持ちかお聞かせください。また、予算は有限です。代替案がありましたら御教示ください。
3、感震ブレーカー等設置費用の助成の現況はどのようになっているか、御教示ください。また、課題や見直しがあればお聞かせください。
続きまして、がん患者の支援についてです。
厚生労働省が2023年9月に公表した2022年の人口動態統計の確定数によると、がんによる死亡数は38万5,797人、うち男性が22万3,291人、女性が16万2,506人で死因の24.6%を占め、2007年の33万6,468人より15年で約5万人の増となっています。
政府におけるがん対策としては、2006年6月、がん対策基本法が閣議決定され、その基本的施策として、がんの予防及び早期発見の推進、がん医療の均てん化の促進等、研究の推進等が掲げられています。
新宿区では、令和5年度より、がん検診の受診方法を受診券を送付する方式に変え、定期的ながん検診の受診により、早期に発見し適切な治療を受けることでQOLの向上を図っています。また、がん患者にとって、治療に伴う精神的苦痛はもとより、外見(アピアランス)の変化に対する苦悩も計り知れません。これまで区は、がん患者や御家族に向け支援講座を開催するなど、アピアランスケア事業にも取り組んできました。
今後も需要が見込まれることから、以下2点お尋ねいたします。
1、区では現在、区の事業として、がん療養相談窓口を「暮らしの保健室」に委託し、また、がん診療連携拠点病院等が設けるがん相談支援センターと連携を図るなど、相談事業にも力を入れていますが、その現状と課題があれば御教示ください。
2、現在23区では、多くの自治体でがん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成を実施しており、新宿区でも令和6年度より取り組む予定であると伺っております。区ではどのように捉え、どのように展開していくか、お聞かせください。また、区独自で行うものがありましたら、併せて御教示ください。
以上、御答弁お願いいたします。
かなくぼなな子#2156 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会、国民民主党のかなくぼなな子です。
避難所運営、在宅避難、がん患者の支援について、区長にお尋ねいたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
まずは、能登半島地震で犠牲になられた方にお悔やみを申し上げます。被災された方にはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈りしております。震災は、いつどこで起きるか分かりません。区でもこれまで以上の対策へと見直す必要があると考えます。
避難所運営は課題が山積ですが、中でも避難所での性暴力やハラスメントなど、女性を取り巻く諸問題は非常に深刻な状況です。特に、避難者全員が共用するトイレは、女性専用トイレを設けるなどプライバシーの確保が不可欠です。
避難所の国際基準である「スフィア基準」によると、女性用トイレは男性の3倍必要であることから、ハード面でのサポート体制の強化も急がれるところです。また、内閣府の「避難所運営ガイドライン」によると、避難所では、避難者の安全と健康を確保するため、公序良俗に反しない行動を取るように指導することや、適切なマナーやルールを守ることで混乱やトラブルを避け、避難所内の共同生活を円滑に進めるなど、地域や避難所の状況に応じた一定のルールの重要性を述べています。
そこで、避難所訓練を行う際には、準備段階から女性の委員を加えた上で進めていくことが大切であると考えます。それにより、今後、女性のリーダーが増えるかもしれませんし、女性の視点も加わることで、地域がより活性化することも期待されます。
3月8日は「国際女性デー」です。ぜひ、区としても女性を取り巻く諸問題や女性の活躍について、これまで以上に掘り下げて御検討いただきたく、以下2点お伺いいたします。
1、ハード面について。避難所におけるトイレの整備状況は現在どのようになっているか、御教示ください。また、女性用トイレについて、どのようにお考えか、お聞かせください。
2、ソフト面について。避難所運営について、私も出席しました区が6年かけて取り組んできた女性をはじめとする配慮を要する方の視点でのワークショップを総括してください。また、今後どのように活用されるか、お聞かせください。
次に、発災時における区の方針についてです。
区では、災害が発生した際、原則、在宅避難を推奨しています。在宅避難時に必要とされる備蓄品のリストやあっせん情報、また災害備蓄の観点から、もしもの場合に備えて少し多めに買っておく「ローリングストック(回転備蓄)」の推奨は、区ホームページなどで既に周知していますが、水や食料等に加え、トイレへの備えも非常に大切です。
災害時に上下水道が破損すると、ふだんのように使用できなくなることが予想されるからです。そこで役に立つのが、区でもあっせんしている使い捨ての携帯トイレです。防臭・抗菌効果があり、素早く凝固し、さらには焼却処理が可能とのことです。23区における携帯トイレの配布状況については、港区では全戸配布済み、品川区では来年度実施の方向で動いているとのことです。
また、情報収集や連絡手段としても便利なスマートフォンですが、紛失や破損、または停電による充電切れ、あるいは通信基地が被害に遭うなど様々なケースでインターネット環境が不通になることも予想されます。
そこで、充電可能で照明機能等も備えた多機能型防災ラジオの活用が期待されますが、区では現在、区が発信する防災情報を聴取可能な防災ラジオを災害時要援護者名簿に登録した希望者のみに貸与という形を取っています。23区では、江東区が防災用備蓄ラジオを全戸配布しています。
加えて、通電火災等による二次被害を防ぐ対策です。
東京都では、出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域の木造住宅にお住まいの都民に感震ブレーカーを配布しています。2013年の総務省の統計調査によると、我が区の住宅総数の85.8%は共同住宅とのことで、都の事業に該当しない住宅への対策が必要であると考えますが、区で現在行っている感震ブレーカー等設置費用の助成は、賃貸マンションやアパートは対象外です。共同住宅では、一戸でも設置しないと意味がなく、マンション全体での設置が必要だと考えます。
一人も取り残さないためにも、以下3点お伺いいたします。
1、区では原則、在宅避難を推奨していますが、どのような観点から推奨しているか、御教授ください。また、課題がありましたらお聞かせください。
2、携帯トイレや防災ラジオを全戸配布することについて、どのような見解をお持ちかお聞かせください。また、予算は有限です。代替案がありましたら御教示ください。
3、感震ブレーカー等設置費用の助成の現況はどのようになっているか、御教示ください。また、課題や見直しがあればお聞かせください。
続きまして、がん患者の支援についてです。
厚生労働省が2023年9月に公表した2022年の人口動態統計の確定数によると、がんによる死亡数は38万5,797人、うち男性が22万3,291人、女性が16万2,506人で死因の24.6%を占め、2007年の33万6,468人より15年で約5万人の増となっています。
政府におけるがん対策としては、2006年6月、がん対策基本法が閣議決定され、その基本的施策として、がんの予防及び早期発見の推進、がん医療の均てん化の促進等、研究の推進等が掲げられています。
新宿区では、令和5年度より、がん検診の受診方法を受診券を送付する方式に変え、定期的ながん検診の受診により、早期に発見し適切な治療を受けることでQOLの向上を図っています。また、がん患者にとって、治療に伴う精神的苦痛はもとより、外見(アピアランス)の変化に対する苦悩も計り知れません。これまで区は、がん患者や御家族に向け支援講座を開催するなど、アピアランスケア事業にも取り組んできました。
今後も需要が見込まれることから、以下2点お尋ねいたします。
1、区では現在、区の事業として、がん療養相談窓口を「暮らしの保健室」に委託し、また、がん診療連携拠点病院等が設けるがん相談支援センターと連携を図るなど、相談事業にも力を入れていますが、その現状と課題があれば御教示ください。
2、現在23区では、多くの自治体でがん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成を実施しており、新宿区でも令和6年度より取り組む予定であると伺っております。区ではどのように捉え、どのように展開していくか、お聞かせください。また、区独自で行うものがありましたら、併せて御教示ください。
以上、御答弁お願いいたします。
かなくぼなな子#2157 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 新宿未来の会、国民民主党のかなくぼなな子です。
避難所運営、在宅避難、がん患者の支援について、区長にお尋ねいたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
まずは、能登半島地震で犠牲になられた方にお悔やみを申し上げます。被災された方にはお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈りしております。震災は、いつどこで起きるか分かりません。区でもこれまで以上の対策へと見直す必要があると考えます。
避難所運営は課題が山積ですが、中でも避難所での性暴力やハラスメントなど、女性を取り巻く諸問題は非常に深刻な状況です。特に、避難者全員が共用するトイレは、女性専用トイレを設けるなどプライバシーの確保が不可欠です。
避難所の国際基準である「スフィア基準」によると、女性用トイレは男性の3倍必要であることから、ハード面でのサポート体制の強化も急がれるところです。また、内閣府の「避難所運営ガイドライン」によると、避難所では、避難者の安全と健康を確保するため、公序良俗に反しない行動を取るように指導することや、適切なマナーやルールを守ることで混乱やトラブルを避け、避難所内の共同生活を円滑に進めるなど、地域や避難所の状況に応じた一定のルールの重要性を述べています。
そこで、避難所訓練を行う際には、準備段階から女性の委員を加えた上で進めていくことが大切であると考えます。それにより、今後、女性のリーダーが増えるかもしれませんし、女性の視点も加わることで、地域がより活性化することも期待されます。
3月8日は「国際女性デー」です。ぜひ、区としても女性を取り巻く諸問題や女性の活躍について、これまで以上に掘り下げて御検討いただきたく、以下2点お伺いいたします。
1、ハード面について。避難所におけるトイレの整備状況は現在どのようになっているか、御教示ください。また、女性用トイレについて、どのようにお考えか、お聞かせください。
2、ソフト面について。避難所運営について、私も出席しました区が6年かけて取り組んできた女性をはじめとする配慮を要する方の視点でのワークショップを総括してください。また、今後どのように活用されるか、お聞かせください。
次に、発災時における区の方針についてです。
区では、災害が発生した際、原則、在宅避難を推奨しています。在宅避難時に必要とされる備蓄品のリストやあっせん情報、また災害備蓄の観点から、もしもの場合に備えて少し多めに買っておく「ローリングストック(回転備蓄)」の推奨は、区ホームページなどで既に周知していますが、水や食料等に加え、トイレへの備えも非常に大切です。
災害時に上下水道が破損すると、ふだんのように使用できなくなることが予想されるからです。そこで役に立つのが、区でもあっせんしている使い捨ての携帯トイレです。防臭・抗菌効果があり、素早く凝固し、さらには焼却処理が可能とのことです。23区における携帯トイレの配布状況については、港区では全戸配布済み、品川区では来年度実施の方向で動いているとのことです。
また、情報収集や連絡手段としても便利なスマートフォンですが、紛失や破損、または停電による充電切れ、あるいは通信基地が被害に遭うなど様々なケースでインターネット環境が不通になることも予想されます。
そこで、充電可能で照明機能等も備えた多機能型防災ラジオの活用が期待されますが、区では現在、区が発信する防災情報を聴取可能な防災ラジオを災害時要援護者名簿に登録した希望者のみに貸与という形を取っています。23区では、江東区が防災用備蓄ラジオを全戸配布しています。
加えて、通電火災等による二次被害を防ぐ対策です。
東京都では、出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域の木造住宅にお住まいの都民に感震ブレーカーを配布しています。2013年の総務省の統計調査によると、我が区の住宅総数の85.8%は共同住宅とのことで、都の事業に該当しない住宅への対策が必要であると考えますが、区で現在行っている感震ブレーカー等設置費用の助成は、賃貸マンションやアパートは対象外です。共同住宅では、一戸でも設置しないと意味がなく、マンション全体での設置が必要だと考えます。
一人も取り残さないためにも、以下3点お伺いいたします。
1、区では原則、在宅避難を推奨していますが、どのような観点から推奨しているか、御教授ください。また、課題がありましたらお聞かせください。
2、携帯トイレや防災ラジオを全戸配布することについて、どのような見解をお持ちかお聞かせください。また、予算は有限です。代替案がありましたら御教示ください。
3、感震ブレーカー等設置費用の助成の現況はどのようになっているか、御教示ください。また、課題や見直しがあればお聞かせください。
続きまして、がん患者の支援についてです。
厚生労働省が2023年9月に公表した2022年の人口動態統計の確定数によると、がんによる死亡数は38万5,797人、うち男性が22万3,291人、女性が16万2,506人で死因の24.6%を占め、2007年の33万6,468人より15年で約5万人の増となっています。
政府におけるがん対策としては、2006年6月、がん対策基本法が閣議決定され、その基本的施策として、がんの予防及び早期発見の推進、がん医療の均てん化の促進等、研究の推進等が掲げられています。
新宿区では、令和5年度より、がん検診の受診方法を受診券を送付する方式に変え、定期的ながん検診の受診により、早期に発見し適切な治療を受けることでQOLの向上を図っています。また、がん患者にとって、治療に伴う精神的苦痛はもとより、外見(アピアランス)の変化に対する苦悩も計り知れません。これまで区は、がん患者や御家族に向け支援講座を開催するなど、アピアランスケア事業にも取り組んできました。
今後も需要が見込まれることから、以下2点お尋ねいたします。
1、区では現在、区の事業として、がん療養相談窓口を「暮らしの保健室」に委託し、また、がん診療連携拠点病院等が設けるがん相談支援センターと連携を図るなど、相談事業にも力を入れていますが、その現状と課題があれば御教示ください。
2、現在23区では、多くの自治体でがん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成を実施しており、新宿区でも令和6年度より取り組む予定であると伺っております。区ではどのように捉え、どのように展開していくか、お聞かせください。また、区独自で行うものがありましたら、併せて御教示ください。
以上、御答弁お願いいたします。
第58号議案#2158 / 6720
△第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約
第58号議案#2159 / 6720
△第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約
第58号議案#2160 / 6720
△第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約
山田秀之#2161 / 6720
◎総務部長(山田秀之) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
避難所運営についてのお尋ねです。
初めに、避難所のトイレの整備状況と女性用トイレについてです。
各避難所のトイレについては、下水道に直結させるマンホールトイレを2台から4台、くみ取り式としても使用できるトイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレ300袋などを配備しています。
また、比較的新しい小・中学校には、災害時でも学校内のトイレが使えるよう耐震型のものを備え付けています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレを確保しています。
女性用トイレについては、安全面や衛生面の観点からも一定数の女性専用スペースが必要です。災害時においては、御指摘の「スフィア基準」や内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、「避難所運営管理マニュアル」に明記するとともに、避難所運営管理協議会に働きかけてまいります。
また、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップにおいて、生理用品や大人用紙おむつの配置場所について御意見をいただいたことを踏まえ、トイレスペース内に配置するなど、災害時においても女性が気兼ねなくトイレを利用できるよう、ソフト面の環境も整備してまいります。
次に、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップについてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区でワークショップを実施し、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマットなどの配備につなげてまいりました。
また、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施結果を兼ねたシンポジウムを開催し、避難所運営において、女性の参画を増やすための工夫をすることや、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
ワークショップの参加者からは、様々な視点から多くの御意見や御提案をいただくことができ、参加者からも、大変勉強になった、町会で内容を伝えたいといった感想をいただくなど、今後の避難所運営に大いに資するものであったと認識しています。
今後は、ワークショップでいただいた御意見を参考として、「避難所運営管理マニュアル」の改定や避難所管理運営協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、さらなる避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
次に、在宅避難についてのお尋ねです。
初めに、在宅避難の推奨とその課題についてです。
1月1日に発生した能登半島地震では、多くの方が避難所生活を送られていますが、環境変化によるストレスや持病の悪化などにより、体調を崩す方も多く出ています。このようなことからも、自宅の被害状況により、在宅避難、または親戚宅などに身を寄せる縁故避難を推奨しています。
一方で、在宅避難をするには、日頃から備蓄をしておくことが重要です。令和4年度に実施した「区政モニターアンケート」では、家庭内の防災対策について、食料・飲料水などの備蓄が約64%、簡易トイレ、ラジオ、携帯用充電池などの準備をしている方が約54%にとどまっていることから、さらなる啓発が必要であると認識しています。
このため、区では、広報新宿や区ホームページ、SNS、防災講話などにより、「ローリングストック」など備蓄の重要性を周知しているほか、今年3月3日には、四谷区民ホールにおいて、在宅避難をテーマにした防災講演会を予定しており、様々な機会を捉えて在宅避難について周知啓発を行っているところです。
次に、携帯トイレと防災ラジオの全戸配布についてのお尋ねです。
災害時にトイレが使用できない状況が続くことで、多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群などで健康を害してしまうことからも、トイレの確保は大変重要です。区民に対する携帯トイレの配布等については、現在、課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
また、防災ラジオについては、災害時にインターネットが使えないときなど情報収集をする手段としては有効です。現在、区では、災害時などの緊急放送を迅速かつ確実に伝達するため、災害時要援護者名簿に登録した方に対し、建物への電波浸透性の高い280メガヘルツ帯の防災ラジオを無償で貸し出しています。
このラジオを全戸配布することは考えていませんが、防災あっせん用品では、手回し式充電の多機能ラジオを取り扱っているほか、3月に開催する防災講演会にお越しの方には、啓発グッズとして携帯ラジオの配布を行うなど、機会を捉えて周知啓発等を行ってまいります。
次に、感震ブレーカーの設置費用の助成についてのお尋ねです。
区では、平成29年度より、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の9つの町丁目を対象に、感震ブレーカーの設置費用の助成事業を開始しましたが、助成対象の地域が限定されていたことから設置件数は伸び悩んでいました。
このような中、対象地域以外の方々からも多くの問合せや要望をいただいたことを受け、区内全域に対象を拡大したところ、令和5年度は1月末時点で既に138件と、予定数である80件を上回る申請がありました。
このため、令和6年度は、今年度の2倍以上の予算を確保して対応することを予定しています。また、今年度、都においても出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域にお住まいの方を対象に、コンセントタイプの感震ブレーカーを配布しているところです。
賃貸住宅にお住まいの方については、区の助成の対象外ですが、防災用品のあっせんでは、都が配布するコンセントタイプと同様の感震ブレーカーを取り扱っています。課題としては、木造の一戸建てにお住まいの方や、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の地域にお住まいの方からの申請が少ないことが挙げられます。また、御指摘のあった集合住宅においても、木造であれば延焼の危険性が高くなるため、より設置を勧める必要があります。
今後も積極的に周知を図るため、都と一層連携するとともに、広報新宿、区ホームページ、SNS等を活用し、感震ブレーカーの設置促進及び周知啓発に努めてまいります。
子ども家庭支援課長#2162 / 6720
◎子ども家庭支援課長 お答えする前に1点補足をさせていただきたいんですけれども、40対2はもちろん足りておりましたけれども、配慮を要するお子さんに対して、お子さんが来ない日には、その人の分の職員配置がなかったということでございまして、お子さんが来ている日には、例えば1対2とか1対1の加配については、足りるような形で対応していただいておりました。
配慮を要するお子さんは放課後等デイサービス等も行ってらっしゃいますので、その日程等も見ながらの対応をしております。ただ、契約では、そういったことは書いておりませんので、その人の分が必要という形になっておりませんので、そこについては、先ほど副委員長御指摘のとおりのことが起こっております。
今の御質問にお答えするとしますと、当然、例えばプロポーザル等で何人の職員を配置していくというような形で御提案をいただいております。そこに近づくような形での契約変更に向けてまいりたいと考えております。
山田秀之#2163 / 6720
◎総務部長(山田秀之) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
避難所運営についてのお尋ねです。
初めに、避難所のトイレの整備状況と女性用トイレについてです。
各避難所のトイレについては、下水道に直結させるマンホールトイレを2台から4台、くみ取り式としても使用できるトイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレ300袋などを配備しています。
また、比較的新しい小・中学校には、災害時でも学校内のトイレが使えるよう耐震型のものを備え付けています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレを確保しています。
女性用トイレについては、安全面や衛生面の観点からも一定数の女性専用スペースが必要です。災害時においては、御指摘の「スフィア基準」や内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、「避難所運営管理マニュアル」に明記するとともに、避難所運営管理協議会に働きかけてまいります。
また、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップにおいて、生理用品や大人用紙おむつの配置場所について御意見をいただいたことを踏まえ、トイレスペース内に配置するなど、災害時においても女性が気兼ねなくトイレを利用できるよう、ソフト面の環境も整備してまいります。
次に、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップについてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区でワークショップを実施し、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマットなどの配備につなげてまいりました。
また、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施結果を兼ねたシンポジウムを開催し、避難所運営において、女性の参画を増やすための工夫をすることや、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
ワークショップの参加者からは、様々な視点から多くの御意見や御提案をいただくことができ、参加者からも、大変勉強になった、町会で内容を伝えたいといった感想をいただくなど、今後の避難所運営に大いに資するものであったと認識しています。
今後は、ワークショップでいただいた御意見を参考として、「避難所運営管理マニュアル」の改定や避難所管理運営協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、さらなる避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
次に、在宅避難についてのお尋ねです。
初めに、在宅避難の推奨とその課題についてです。
1月1日に発生した能登半島地震では、多くの方が避難所生活を送られていますが、環境変化によるストレスや持病の悪化などにより、体調を崩す方も多く出ています。このようなことからも、自宅の被害状況により、在宅避難、または親戚宅などに身を寄せる縁故避難を推奨しています。
一方で、在宅避難をするには、日頃から備蓄をしておくことが重要です。令和4年度に実施した「区政モニターアンケート」では、家庭内の防災対策について、食料・飲料水などの備蓄が約64%、簡易トイレ、ラジオ、携帯用充電池などの準備をしている方が約54%にとどまっていることから、さらなる啓発が必要であると認識しています。
このため、区では、広報新宿や区ホームページ、SNS、防災講話などにより、「ローリングストック」など備蓄の重要性を周知しているほか、今年3月3日には、四谷区民ホールにおいて、在宅避難をテーマにした防災講演会を予定しており、様々な機会を捉えて在宅避難について周知啓発を行っているところです。
次に、携帯トイレと防災ラジオの全戸配布についてのお尋ねです。
災害時にトイレが使用できない状況が続くことで、多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群などで健康を害してしまうことからも、トイレの確保は大変重要です。区民に対する携帯トイレの配布等については、現在、課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
また、防災ラジオについては、災害時にインターネットが使えないときなど情報収集をする手段としては有効です。現在、区では、災害時などの緊急放送を迅速かつ確実に伝達するため、災害時要援護者名簿に登録した方に対し、建物への電波浸透性の高い280メガヘルツ帯の防災ラジオを無償で貸し出しています。
このラジオを全戸配布することは考えていませんが、防災あっせん用品では、手回し式充電の多機能ラジオを取り扱っているほか、3月に開催する防災講演会にお越しの方には、啓発グッズとして携帯ラジオの配布を行うなど、機会を捉えて周知啓発等を行ってまいります。
次に、感震ブレーカーの設置費用の助成についてのお尋ねです。
区では、平成29年度より、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の9つの町丁目を対象に、感震ブレーカーの設置費用の助成事業を開始しましたが、助成対象の地域が限定されていたことから設置件数は伸び悩んでいました。
このような中、対象地域以外の方々からも多くの問合せや要望をいただいたことを受け、区内全域に対象を拡大したところ、令和5年度は1月末時点で既に138件と、予定数である80件を上回る申請がありました。
このため、令和6年度は、今年度の2倍以上の予算を確保して対応することを予定しています。また、今年度、都においても出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域にお住まいの方を対象に、コンセントタイプの感震ブレーカーを配布しているところです。
賃貸住宅にお住まいの方については、区の助成の対象外ですが、防災用品のあっせんでは、都が配布するコンセントタイプと同様の感震ブレーカーを取り扱っています。課題としては、木造の一戸建てにお住まいの方や、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の地域にお住まいの方からの申請が少ないことが挙げられます。また、御指摘のあった集合住宅においても、木造であれば延焼の危険性が高くなるため、より設置を勧める必要があります。
今後も積極的に周知を図るため、都と一層連携するとともに、広報新宿、区ホームページ、SNS等を活用し、感震ブレーカーの設置促進及び周知啓発に努めてまいります。
第59号議案#2164 / 6720
△第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約
ひやま真一#2165 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決を行います。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2166 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決を行います。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2167 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決を行います。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2168 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、起立により採決を行います。
本案を原案のとおり同意することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第59号議案#2169 / 6720
△第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約
第59号議案#2170 / 6720
△第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約
第59号議案#2171 / 6720
△第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約
山田秀之#2172 / 6720
◎総務部長(山田秀之) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
避難所運営についてのお尋ねです。
初めに、避難所のトイレの整備状況と女性用トイレについてです。
各避難所のトイレについては、下水道に直結させるマンホールトイレを2台から4台、くみ取り式としても使用できるトイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレ300袋などを配備しています。
また、比較的新しい小・中学校には、災害時でも学校内のトイレが使えるよう耐震型のものを備え付けています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレを確保しています。
女性用トイレについては、安全面や衛生面の観点からも一定数の女性専用スペースが必要です。災害時においては、御指摘の「スフィア基準」や内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、「避難所運営管理マニュアル」に明記するとともに、避難所運営管理協議会に働きかけてまいります。
また、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップにおいて、生理用品や大人用紙おむつの配置場所について御意見をいただいたことを踏まえ、トイレスペース内に配置するなど、災害時においても女性が気兼ねなくトイレを利用できるよう、ソフト面の環境も整備してまいります。
次に、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップについてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区でワークショップを実施し、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマットなどの配備につなげてまいりました。
また、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施結果を兼ねたシンポジウムを開催し、避難所運営において、女性の参画を増やすための工夫をすることや、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
ワークショップの参加者からは、様々な視点から多くの御意見や御提案をいただくことができ、参加者からも、大変勉強になった、町会で内容を伝えたいといった感想をいただくなど、今後の避難所運営に大いに資するものであったと認識しています。
今後は、ワークショップでいただいた御意見を参考として、「避難所運営管理マニュアル」の改定や避難所管理運営協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、さらなる避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
次に、在宅避難についてのお尋ねです。
初めに、在宅避難の推奨とその課題についてです。
1月1日に発生した能登半島地震では、多くの方が避難所生活を送られていますが、環境変化によるストレスや持病の悪化などにより、体調を崩す方も多く出ています。このようなことからも、自宅の被害状況により、在宅避難、または親戚宅などに身を寄せる縁故避難を推奨しています。
一方で、在宅避難をするには、日頃から備蓄をしておくことが重要です。令和4年度に実施した「区政モニターアンケート」では、家庭内の防災対策について、食料・飲料水などの備蓄が約64%、簡易トイレ、ラジオ、携帯用充電池などの準備をしている方が約54%にとどまっていることから、さらなる啓発が必要であると認識しています。
このため、区では、広報新宿や区ホームページ、SNS、防災講話などにより、「ローリングストック」など備蓄の重要性を周知しているほか、今年3月3日には、四谷区民ホールにおいて、在宅避難をテーマにした防災講演会を予定しており、様々な機会を捉えて在宅避難について周知啓発を行っているところです。
次に、携帯トイレと防災ラジオの全戸配布についてのお尋ねです。
災害時にトイレが使用できない状況が続くことで、多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群などで健康を害してしまうことからも、トイレの確保は大変重要です。区民に対する携帯トイレの配布等については、現在、課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
また、防災ラジオについては、災害時にインターネットが使えないときなど情報収集をする手段としては有効です。現在、区では、災害時などの緊急放送を迅速かつ確実に伝達するため、災害時要援護者名簿に登録した方に対し、建物への電波浸透性の高い280メガヘルツ帯の防災ラジオを無償で貸し出しています。
このラジオを全戸配布することは考えていませんが、防災あっせん用品では、手回し式充電の多機能ラジオを取り扱っているほか、3月に開催する防災講演会にお越しの方には、啓発グッズとして携帯ラジオの配布を行うなど、機会を捉えて周知啓発等を行ってまいります。
次に、感震ブレーカーの設置費用の助成についてのお尋ねです。
区では、平成29年度より、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の9つの町丁目を対象に、感震ブレーカーの設置費用の助成事業を開始しましたが、助成対象の地域が限定されていたことから設置件数は伸び悩んでいました。
このような中、対象地域以外の方々からも多くの問合せや要望をいただいたことを受け、区内全域に対象を拡大したところ、令和5年度は1月末時点で既に138件と、予定数である80件を上回る申請がありました。
このため、令和6年度は、今年度の2倍以上の予算を確保して対応することを予定しています。また、今年度、都においても出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域にお住まいの方を対象に、コンセントタイプの感震ブレーカーを配布しているところです。
賃貸住宅にお住まいの方については、区の助成の対象外ですが、防災用品のあっせんでは、都が配布するコンセントタイプと同様の感震ブレーカーを取り扱っています。課題としては、木造の一戸建てにお住まいの方や、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の地域にお住まいの方からの申請が少ないことが挙げられます。また、御指摘のあった集合住宅においても、木造であれば延焼の危険性が高くなるため、より設置を勧める必要があります。
今後も積極的に周知を図るため、都と一層連携するとともに、広報新宿、区ホームページ、SNS等を活用し、感震ブレーカーの設置促進及び周知啓発に努めてまいります。
山田秀之#2173 / 6720
◎総務部長(山田秀之) かなくぼ議員の御質問にお答えします。
避難所運営についてのお尋ねです。
初めに、避難所のトイレの整備状況と女性用トイレについてです。
各避難所のトイレについては、下水道に直結させるマンホールトイレを2台から4台、くみ取り式としても使用できるトイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に用いることもできる携帯トイレ300袋などを配備しています。
また、比較的新しい小・中学校には、災害時でも学校内のトイレが使えるよう耐震型のものを備え付けています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレを確保しています。
女性用トイレについては、安全面や衛生面の観点からも一定数の女性専用スペースが必要です。災害時においては、御指摘の「スフィア基準」や内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、「避難所運営管理マニュアル」に明記するとともに、避難所運営管理協議会に働きかけてまいります。
また、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップにおいて、生理用品や大人用紙おむつの配置場所について御意見をいただいたことを踏まえ、トイレスペース内に配置するなど、災害時においても女性が気兼ねなくトイレを利用できるよう、ソフト面の環境も整備してまいります。
次に、女性をはじめ配慮を要する方の視点でのワークショップについてのお尋ねです。
区では、平成30年度から毎年2地区でワークショップを実施し、参加された防災区民組織、PTA、民生委員・児童委員、消防団の方々の御意見を踏まえ、停電時や夜間にトイレで使用する照明、高齢者や障害者のためのエアマットなどの配備につなげてまいりました。
また、今年2月4日には、全10地区でのワークショップの実施結果を兼ねたシンポジウムを開催し、避難所運営において、女性の参画を増やすための工夫をすることや、男女の区別なく役割を分担すべきといった御意見をいただいたところです。
ワークショップの参加者からは、様々な視点から多くの御意見や御提案をいただくことができ、参加者からも、大変勉強になった、町会で内容を伝えたいといった感想をいただくなど、今後の避難所運営に大いに資するものであったと認識しています。
今後は、ワークショップでいただいた御意見を参考として、「避難所運営管理マニュアル」の改定や避難所管理運営協議会への女性の参画及び女性や要配慮者の視点に立った避難所運営の検討を働きかけるなど、さらなる避難所の支援体制の整備を進めてまいります。
次に、在宅避難についてのお尋ねです。
初めに、在宅避難の推奨とその課題についてです。
1月1日に発生した能登半島地震では、多くの方が避難所生活を送られていますが、環境変化によるストレスや持病の悪化などにより、体調を崩す方も多く出ています。このようなことからも、自宅の被害状況により、在宅避難、または親戚宅などに身を寄せる縁故避難を推奨しています。
一方で、在宅避難をするには、日頃から備蓄をしておくことが重要です。令和4年度に実施した「区政モニターアンケート」では、家庭内の防災対策について、食料・飲料水などの備蓄が約64%、簡易トイレ、ラジオ、携帯用充電池などの準備をしている方が約54%にとどまっていることから、さらなる啓発が必要であると認識しています。
このため、区では、広報新宿や区ホームページ、SNS、防災講話などにより、「ローリングストック」など備蓄の重要性を周知しているほか、今年3月3日には、四谷区民ホールにおいて、在宅避難をテーマにした防災講演会を予定しており、様々な機会を捉えて在宅避難について周知啓発を行っているところです。
次に、携帯トイレと防災ラジオの全戸配布についてのお尋ねです。
災害時にトイレが使用できない状況が続くことで、多くの方が水分摂取を控えるようになり、脱水症状やエコノミークラス症候群などで健康を害してしまうことからも、トイレの確保は大変重要です。区民に対する携帯トイレの配布等については、現在、課題整理を行っており、早期に実施できるよう取り組んでまいります。
また、防災ラジオについては、災害時にインターネットが使えないときなど情報収集をする手段としては有効です。現在、区では、災害時などの緊急放送を迅速かつ確実に伝達するため、災害時要援護者名簿に登録した方に対し、建物への電波浸透性の高い280メガヘルツ帯の防災ラジオを無償で貸し出しています。
このラジオを全戸配布することは考えていませんが、防災あっせん用品では、手回し式充電の多機能ラジオを取り扱っているほか、3月に開催する防災講演会にお越しの方には、啓発グッズとして携帯ラジオの配布を行うなど、機会を捉えて周知啓発等を行ってまいります。
次に、感震ブレーカーの設置費用の助成についてのお尋ねです。
区では、平成29年度より、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の9つの町丁目を対象に、感震ブレーカーの設置費用の助成事業を開始しましたが、助成対象の地域が限定されていたことから設置件数は伸び悩んでいました。
このような中、対象地域以外の方々からも多くの問合せや要望をいただいたことを受け、区内全域に対象を拡大したところ、令和5年度は1月末時点で既に138件と、予定数である80件を上回る申請がありました。
このため、令和6年度は、今年度の2倍以上の予算を確保して対応することを予定しています。また、今年度、都においても出火防止対策促進事業として、木造住宅密集地域にお住まいの方を対象に、コンセントタイプの感震ブレーカーを配布しているところです。
賃貸住宅にお住まいの方については、区の助成の対象外ですが、防災用品のあっせんでは、都が配布するコンセントタイプと同様の感震ブレーカーを取り扱っています。課題としては、木造の一戸建てにお住まいの方や、火災の延焼の危険性が高い総合危険度5または4の地域にお住まいの方からの申請が少ないことが挙げられます。また、御指摘のあった集合住宅においても、木造であれば延焼の危険性が高くなるため、より設置を勧める必要があります。
今後も積極的に周知を図るため、都と一層連携するとともに、広報新宿、区ホームページ、SNS等を活用し、感震ブレーカーの設置促進及び周知啓発に努めてまいります。
佐藤佳一委員長#2174 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#2175 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#2176 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子委員#2177 / 6720
◆近藤なつ子委員 複雑な事案があるからこそ、こういったスクールソーシャルワーカーの力をかりる、発揮してもらうということが必要なんだと思うんですね。
江戸川区は今年度も全体で96人のスクールソーシャルワーカーを配置しようという目標を持ちまして、現時点では39人ということなんですが、来年度も30人の募集をかけておりまして、そこを目指してやっていく。この方針は、中学校単位で3人のスクールソーシャルワーカーを配置して複数のチームで、中学校はもちろん小学校も視野に入れて、一緒にケースを把握して対応するという方針なんですね。スクールソーシャルワーカーの利用状況の資料もちょっと頂いたんですけれども、例えば令和3年度で言いますと、派遣依頼が95件あったのに対して全体の派遣回数は2,305回、そして事案の解決数は46件。半分近くが解決をしているということなんですよね。それ以外の年度も同じような状況で、前の年度、令和で言うと2年度は108人の依頼数があって派遣回数は2,288回、そして63件の解決事案となっているということなんです。
この中身はいじめとか問題行動とか、自殺とか自殺予防とかもあるんですけれども、一番多いのはやはり不登校なんですよね。不登校は今、新宿区、もう本当に過去最多という状況で、令和4年度でも小学校で130人、中学校で198人という状況で、ここをどうするのかといったときに、このぐらいの規模で派遣の依頼に応じて、もう繰り返し現場に行って対応するというマンパワーがないと駄目だということなのではないんですか。そのために東京都はわざわざ10分の10で補助するというふうに言っているんですから、1人とか2人増やすというのではなくて、新宿区でも少なくとも全校に1人以上のスクールソーシャルワーカーは確保して対応するというふうにしないと、どこまで不登校児を増やしてしまうのか。
本当は学校に行きたいと思っている子はたくさんいると思うんです。だけれども、いろいろな問題があって行きづらくなって、行けなくなってしまった。その子たちをどうやって支援していこうかというところで、もっと心を砕いてもらいたいと思うんです。対策を取ってもらいたいと思うんですけれども、どうですか。
近藤なつ子委員#2178 / 6720
◆近藤なつ子委員 複雑な事案があるからこそ、こういったスクールソーシャルワーカーの力をかりる、発揮してもらうということが必要なんだと思うんですね。
江戸川区は今年度も全体で96人のスクールソーシャルワーカーを配置しようという目標を持ちまして、現時点では39人ということなんですが、来年度も30人の募集をかけておりまして、そこを目指してやっていく。この方針は、中学校単位で3人のスクールソーシャルワーカーを配置して複数のチームで、中学校はもちろん小学校も視野に入れて、一緒にケースを把握して対応するという方針なんですね。スクールソーシャルワーカーの利用状況の資料もちょっと頂いたんですけれども、例えば令和3年度で言いますと、派遣依頼が95件あったのに対して全体の派遣回数は2,305回、そして事案の解決数は46件。半分近くが解決をしているということなんですよね。それ以外の年度も同じような状況で、前の年度、令和で言うと2年度は108人の依頼数があって派遣回数は2,288回、そして63件の解決事案となっているということなんです。
この中身はいじめとか問題行動とか、自殺とか自殺予防とかもあるんですけれども、一番多いのはやはり不登校なんですよね。不登校は今、新宿区、もう本当に過去最多という状況で、令和4年度でも小学校で130人、中学校で198人という状況で、ここをどうするのかといったときに、このぐらいの規模で派遣の依頼に応じて、もう繰り返し現場に行って対応するというマンパワーがないと駄目だということなのではないんですか。そのために東京都はわざわざ10分の10で補助するというふうに言っているんですから、1人とか2人増やすというのではなくて、新宿区でも少なくとも全校に1人以上のスクールソーシャルワーカーは確保して対応するというふうにしないと、どこまで不登校児を増やしてしまうのか。
本当は学校に行きたいと思っている子はたくさんいると思うんです。だけれども、いろいろな問題があって行きづらくなって、行けなくなってしまった。その子たちをどうやって支援していこうかというところで、もっと心を砕いてもらいたいと思うんです。対策を取ってもらいたいと思うんですけれども、どうですか。
近藤なつ子委員#2179 / 6720
◆近藤なつ子委員 複雑な事案があるからこそ、こういったスクールソーシャルワーカーの力をかりる、発揮してもらうということが必要なんだと思うんですね。
江戸川区は今年度も全体で96人のスクールソーシャルワーカーを配置しようという目標を持ちまして、現時点では39人ということなんですが、来年度も30人の募集をかけておりまして、そこを目指してやっていく。この方針は、中学校単位で3人のスクールソーシャルワーカーを配置して複数のチームで、中学校はもちろん小学校も視野に入れて、一緒にケースを把握して対応するという方針なんですね。スクールソーシャルワーカーの利用状況の資料もちょっと頂いたんですけれども、例えば令和3年度で言いますと、派遣依頼が95件あったのに対して全体の派遣回数は2,305回、そして事案の解決数は46件。半分近くが解決をしているということなんですよね。それ以外の年度も同じような状況で、前の年度、令和で言うと2年度は108人の依頼数があって派遣回数は2,288回、そして63件の解決事案となっているということなんです。
この中身はいじめとか問題行動とか、自殺とか自殺予防とかもあるんですけれども、一番多いのはやはり不登校なんですよね。不登校は今、新宿区、もう本当に過去最多という状況で、令和4年度でも小学校で130人、中学校で198人という状況で、ここをどうするのかといったときに、このぐらいの規模で派遣の依頼に応じて、もう繰り返し現場に行って対応するというマンパワーがないと駄目だということなのではないんですか。そのために東京都はわざわざ10分の10で補助するというふうに言っているんですから、1人とか2人増やすというのではなくて、新宿区でも少なくとも全校に1人以上のスクールソーシャルワーカーは確保して対応するというふうにしないと、どこまで不登校児を増やしてしまうのか。
本当は学校に行きたいと思っている子はたくさんいると思うんです。だけれども、いろいろな問題があって行きづらくなって、行けなくなってしまった。その子たちをどうやって支援していこうかというところで、もっと心を砕いてもらいたいと思うんです。対策を取ってもらいたいと思うんですけれども、どうですか。
近藤なつ子委員#2180 / 6720
◆近藤なつ子委員 複雑な事案があるからこそ、こういったスクールソーシャルワーカーの力をかりる、発揮してもらうということが必要なんだと思うんですね。
江戸川区は今年度も全体で96人のスクールソーシャルワーカーを配置しようという目標を持ちまして、現時点では39人ということなんですが、来年度も30人の募集をかけておりまして、そこを目指してやっていく。この方針は、中学校単位で3人のスクールソーシャルワーカーを配置して複数のチームで、中学校はもちろん小学校も視野に入れて、一緒にケースを把握して対応するという方針なんですね。スクールソーシャルワーカーの利用状況の資料もちょっと頂いたんですけれども、例えば令和3年度で言いますと、派遣依頼が95件あったのに対して全体の派遣回数は2,305回、そして事案の解決数は46件。半分近くが解決をしているということなんですよね。それ以外の年度も同じような状況で、前の年度、令和で言うと2年度は108人の依頼数があって派遣回数は2,288回、そして63件の解決事案となっているということなんです。
この中身はいじめとか問題行動とか、自殺とか自殺予防とかもあるんですけれども、一番多いのはやはり不登校なんですよね。不登校は今、新宿区、もう本当に過去最多という状況で、令和4年度でも小学校で130人、中学校で198人という状況で、ここをどうするのかといったときに、このぐらいの規模で派遣の依頼に応じて、もう繰り返し現場に行って対応するというマンパワーがないと駄目だということなのではないんですか。そのために東京都はわざわざ10分の10で補助するというふうに言っているんですから、1人とか2人増やすというのではなくて、新宿区でも少なくとも全校に1人以上のスクールソーシャルワーカーは確保して対応するというふうにしないと、どこまで不登校児を増やしてしまうのか。
本当は学校に行きたいと思っている子はたくさんいると思うんです。だけれども、いろいろな問題があって行きづらくなって、行けなくなってしまった。その子たちをどうやって支援していこうかというところで、もっと心を砕いてもらいたいと思うんです。対策を取ってもらいたいと思うんですけれども、どうですか。
佐藤佳一委員長#2181 / 6720
○佐藤佳一委員長 そのほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
子ども家庭支援課長#2182 / 6720
◎子ども家庭支援課長 お答えする前に1点補足をさせていただきたいんですけれども、40対2はもちろん足りておりましたけれども、配慮を要するお子さんに対して、お子さんが来ない日には、その人の分の職員配置がなかったということでございまして、お子さんが来ている日には、例えば1対2とか1対1の加配については、足りるような形で対応していただいておりました。
配慮を要するお子さんは放課後等デイサービス等も行ってらっしゃいますので、その日程等も見ながらの対応をしております。ただ、契約では、そういったことは書いておりませんので、その人の分が必要という形になっておりませんので、そこについては、先ほど副委員長御指摘のとおりのことが起こっております。
今の御質問にお答えするとしますと、当然、例えばプロポーザル等で何人の職員を配置していくというような形で御提案をいただいております。そこに近づくような形での契約変更に向けてまいりたいと考えております。
危機管理課長#2183 / 6720
◎危機管理課長 今回の台風10号のお尋ねでございます。まず、水害時においては、地震とは違ってある程度予測ができる。とは言っても、今回の台風10号はかなり振り回されましたけれども、予測ができるということで、そういったものについて、区の職員が開設をするということでやってきております。今回8月30日は、土砂災害警戒情報というのが出されまして、その後、気象庁とか東京都のホームページ見ると、やっぱり落合の地域が紫、これ危険、警戒レベル4ということで避難指示相当というような表示がなされていると。今後の雨も降り続くという可能性が高いということから、今回は、避難所開設の判断に至ったというところでございます。結局そんなに雨は降らずに、警戒レベルも下がりつつというところで、避難者は結果1名ということになりましたけれども、今回開いたという実績ができたということは大きかったのかなというふうに思っております。
危機管理課長#2184 / 6720
◎危機管理課長 今回の台風10号のお尋ねでございます。まず、水害時においては、地震とは違ってある程度予測ができる。とは言っても、今回の台風10号はかなり振り回されましたけれども、予測ができるということで、そういったものについて、区の職員が開設をするということでやってきております。今回8月30日は、土砂災害警戒情報というのが出されまして、その後、気象庁とか東京都のホームページ見ると、やっぱり落合の地域が紫、これ危険、警戒レベル4ということで避難指示相当というような表示がなされていると。今後の雨も降り続くという可能性が高いということから、今回は、避難所開設の判断に至ったというところでございます。結局そんなに雨は降らずに、警戒レベルも下がりつつというところで、避難者は結果1名ということになりましたけれども、今回開いたという実績ができたということは大きかったのかなというふうに思っております。
子ども家庭支援課長#2185 / 6720
◎子ども家庭支援課長 お答えする前に1点補足をさせていただきたいんですけれども、40対2はもちろん足りておりましたけれども、配慮を要するお子さんに対して、お子さんが来ない日には、その人の分の職員配置がなかったということでございまして、お子さんが来ている日には、例えば1対2とか1対1の加配については、足りるような形で対応していただいておりました。
配慮を要するお子さんは放課後等デイサービス等も行ってらっしゃいますので、その日程等も見ながらの対応をしております。ただ、契約では、そういったことは書いておりませんので、その人の分が必要という形になっておりませんので、そこについては、先ほど副委員長御指摘のとおりのことが起こっております。
今の御質問にお答えするとしますと、当然、例えばプロポーザル等で何人の職員を配置していくというような形で御提案をいただいております。そこに近づくような形での契約変更に向けてまいりたいと考えております。
危機管理課長#2186 / 6720
◎危機管理課長 今回の台風10号のお尋ねでございます。まず、水害時においては、地震とは違ってある程度予測ができる。とは言っても、今回の台風10号はかなり振り回されましたけれども、予測ができるということで、そういったものについて、区の職員が開設をするということでやってきております。今回8月30日は、土砂災害警戒情報というのが出されまして、その後、気象庁とか東京都のホームページ見ると、やっぱり落合の地域が紫、これ危険、警戒レベル4ということで避難指示相当というような表示がなされていると。今後の雨も降り続くという可能性が高いということから、今回は、避難所開設の判断に至ったというところでございます。結局そんなに雨は降らずに、警戒レベルも下がりつつというところで、避難者は結果1名ということになりましたけれども、今回開いたという実績ができたということは大きかったのかなというふうに思っております。
危機管理課長#2187 / 6720
◎危機管理課長 今回の台風10号のお尋ねでございます。まず、水害時においては、地震とは違ってある程度予測ができる。とは言っても、今回の台風10号はかなり振り回されましたけれども、予測ができるということで、そういったものについて、区の職員が開設をするということでやってきております。今回8月30日は、土砂災害警戒情報というのが出されまして、その後、気象庁とか東京都のホームページ見ると、やっぱり落合の地域が紫、これ危険、警戒レベル4ということで避難指示相当というような表示がなされていると。今後の雨も降り続くという可能性が高いということから、今回は、避難所開設の判断に至ったというところでございます。結局そんなに雨は降らずに、警戒レベルも下がりつつというところで、避難者は結果1名ということになりましたけれども、今回開いたという実績ができたということは大きかったのかなというふうに思っております。
子ども家庭支援課長#2188 / 6720
◎子ども家庭支援課長 お答えする前に1点補足をさせていただきたいんですけれども、40対2はもちろん足りておりましたけれども、配慮を要するお子さんに対して、お子さんが来ない日には、その人の分の職員配置がなかったということでございまして、お子さんが来ている日には、例えば1対2とか1対1の加配については、足りるような形で対応していただいておりました。
配慮を要するお子さんは放課後等デイサービス等も行ってらっしゃいますので、その日程等も見ながらの対応をしております。ただ、契約では、そういったことは書いておりませんので、その人の分が必要という形になっておりませんので、そこについては、先ほど副委員長御指摘のとおりのことが起こっております。
今の御質問にお答えするとしますと、当然、例えばプロポーザル等で何人の職員を配置していくというような形で御提案をいただいております。そこに近づくような形での契約変更に向けてまいりたいと考えております。
近藤なつ子副委員長#2189 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この間、いろんな、今小学生のお子さんを抱えている親御さんとお話する機会がありまして、その際、学童クラブに入れたいけれども、学童クラブはどちらかというと配慮を要するお子さんが結構いらっしゃって、そういう中で、先生が足りない、またはその子にかかりっきりになってしまうというようなことで、普通のというか、結構置き去りにされてしまうようなこともあるというような現場も見る中で、ひろばプラスを選択したというようなお話もお聞きすることがありまして、結構深刻な問題もあるんだなというふうに思いました。ですから、ひろばはひろばで、ひろばプラスも対応が必要だと思うんですけれども、学童については、最低限、必要な法定分の人数はもちろんですけれども、学童だということで安心して、一定配慮を要する子でも預けられるということで親御さんたちは選択をされているわけですので、そこはもう本当に100%というか、要望に応えられるようにしていただくということがないと、私もこの改定について、はいそうですかというふうになかなか聞き入れることができなくなりますので、そこはお願いをしたいと思います。
ちょっと確認なんですけれども、今、6事業者が30の学童の委託を受けているということになりますが、実際、本当は契約上この人数が必要だけれども、今、契約変更で下げているという事業所というか、箇所数というのは、30か所全部ということなのか、それとも、どういう現状なのか。あと、その箇所数と人数も分かれば、教えていただきたいというふうに思います。
下村治生委員#2190 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
お1人の方がいらっしゃったということですけれども、私は、ぜひこのことも、何らかの形で区として、情報を流していただきたいというふうに思っているところでございます。
さて、先ほどの釜石氏の講演会の中で、東京電力が電力を復旧するのに10日を見ておかなくてはいけないというふうなことを主張されておりました。東京湾にあります、点在しております火力発電所、これらをどれが大丈夫そうだ、これはどうなのかというふうな、非常に具体的なデータを示していただいて、民生用の電力というものは、なかなか簡単に復旧はしないんだというふうなことでございました。
そういった中で、それらについても、マンションの場合には、大変大規模なマンションなどでは、それなりに、自分のところの自家発電の発電機を持っていらっしゃるところもあるようでございますけれども、超高層マンション等はそうでございましょうけれども、いずれにしろ、そういった方々には大変有用なお話だったのかなというふうに思います。改めて自助の精神ということでいうと、区も、自分の所管をする様々な施設の中で、どういうふうな電力、非常電源を整備しておくかということも大変重要だと思います。
そういった中で、どなたに聞いたらよろしいのか分かりませんけれども、本庁舎とか、各特別出張所、その他、避難用区有施設の場合の非常電源、これについてどのような形で、どのような日数を想定をして使う予定なのかと、当然、非常用電源の場合には、重油等の備蓄も必要になるわけですけれども、この辺を、分かる範囲というか、お答えできるところでお答えをしていただきたいと思います。特別出張所は、全部というわけにはいかないでしょうから、代表で大体こんなところですというふうにお話をいただければと思います。よろしくお願いします。
第60号議案#2191 / 6720
△第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子副委員長#2192 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この間、いろんな、今小学生のお子さんを抱えている親御さんとお話する機会がありまして、その際、学童クラブに入れたいけれども、学童クラブはどちらかというと配慮を要するお子さんが結構いらっしゃって、そういう中で、先生が足りない、またはその子にかかりっきりになってしまうというようなことで、普通のというか、結構置き去りにされてしまうようなこともあるというような現場も見る中で、ひろばプラスを選択したというようなお話もお聞きすることがありまして、結構深刻な問題もあるんだなというふうに思いました。ですから、ひろばはひろばで、ひろばプラスも対応が必要だと思うんですけれども、学童については、最低限、必要な法定分の人数はもちろんですけれども、学童だということで安心して、一定配慮を要する子でも預けられるということで親御さんたちは選択をされているわけですので、そこはもう本当に100%というか、要望に応えられるようにしていただくということがないと、私もこの改定について、はいそうですかというふうになかなか聞き入れることができなくなりますので、そこはお願いをしたいと思います。
ちょっと確認なんですけれども、今、6事業者が30の学童の委託を受けているということになりますが、実際、本当は契約上この人数が必要だけれども、今、契約変更で下げているという事業所というか、箇所数というのは、30か所全部ということなのか、それとも、どういう現状なのか。あと、その箇所数と人数も分かれば、教えていただきたいというふうに思います。
教育指導課長#2193 / 6720
◎教育指導課長 不登校の問題については本人に関わるものなのか、学校に関わるもの、あるいは家庭環境に関わるもの、これもやはり多様で複合的でございます。そこにスクールソーシャルワーカーという本当に専門の社会福祉士が入る必要性があるのかといったところも、しっかり捉えないといけないというふうに思っております。
その328名の不登校の中を分析をいたしまして、専門家の対応が必要な子がどの程度いるかというのも把握しているところです。実際は学校の対応で不登校の対策が取れるというふうなケースも多くございますので、学校でできること、そして学校でできない一部のところについてはスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーも含めてですね、そういう専門の心理士、社会福祉士等々を通じてしっかり対策を取ってまいりたいというふうに思っております。
おっしゃるとおり、本当に、学校に行きたくても行けないというような課題が多くございます。それは魅力ある学校経営、学級づくりといったところも求められているところですので、そのあたりは学校ともしっかり連携をして、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第60号議案#2194 / 6720
△第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#2195 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2196 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2197 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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教育指導課長#2198 / 6720
◎教育指導課長 不登校の問題については本人に関わるものなのか、学校に関わるもの、あるいは家庭環境に関わるもの、これもやはり多様で複合的でございます。そこにスクールソーシャルワーカーという本当に専門の社会福祉士が入る必要性があるのかといったところも、しっかり捉えないといけないというふうに思っております。
その328名の不登校の中を分析をいたしまして、専門家の対応が必要な子がどの程度いるかというのも把握しているところです。実際は学校の対応で不登校の対策が取れるというふうなケースも多くございますので、学校でできること、そして学校でできない一部のところについてはスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーも含めてですね、そういう専門の心理士、社会福祉士等々を通じてしっかり対策を取ってまいりたいというふうに思っております。
おっしゃるとおり、本当に、学校に行きたくても行けないというような課題が多くございます。それは魅力ある学校経営、学級づくりといったところも求められているところですので、そのあたりは学校ともしっかり連携をして、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#2199 / 6720
◎教育指導課長 不登校の問題については本人に関わるものなのか、学校に関わるもの、あるいは家庭環境に関わるもの、これもやはり多様で複合的でございます。そこにスクールソーシャルワーカーという本当に専門の社会福祉士が入る必要性があるのかといったところも、しっかり捉えないといけないというふうに思っております。
その328名の不登校の中を分析をいたしまして、専門家の対応が必要な子がどの程度いるかというのも把握しているところです。実際は学校の対応で不登校の対策が取れるというふうなケースも多くございますので、学校でできること、そして学校でできない一部のところについてはスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーも含めてですね、そういう専門の心理士、社会福祉士等々を通じてしっかり対策を取ってまいりたいというふうに思っております。
おっしゃるとおり、本当に、学校に行きたくても行けないというような課題が多くございます。それは魅力ある学校経営、学級づくりといったところも求められているところですので、そのあたりは学校ともしっかり連携をして、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#2200 / 6720
◎教育指導課長 不登校の問題については本人に関わるものなのか、学校に関わるもの、あるいは家庭環境に関わるもの、これもやはり多様で複合的でございます。そこにスクールソーシャルワーカーという本当に専門の社会福祉士が入る必要性があるのかといったところも、しっかり捉えないといけないというふうに思っております。
その328名の不登校の中を分析をいたしまして、専門家の対応が必要な子がどの程度いるかというのも把握しているところです。実際は学校の対応で不登校の対策が取れるというふうなケースも多くございますので、学校でできること、そして学校でできない一部のところについてはスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーも含めてですね、そういう専門の心理士、社会福祉士等々を通じてしっかり対策を取ってまいりたいというふうに思っております。
おっしゃるとおり、本当に、学校に行きたくても行けないというような課題が多くございます。それは魅力ある学校経営、学級づくりといったところも求められているところですので、そのあたりは学校ともしっかり連携をして、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
寺西新#2201 / 6720
◎健康部長(寺西新) 次に、がん患者の支援についてのお尋ねです。
初めに、相談事業の現状と課題についてです。
がんに関する相談は、区のがん療養相談窓口や病院のがん相談支援センターで多数お受けしています。相談は、がん患者だけでなく、その家族、支援者等からもあり、相談内容は、病状や経過に関すること、治療の選択に関すること、療養生活に関すること、将来への不安など多岐にわたっており、一つの窓口で解決するのは困難な事例もあります。
そのため区では、区内の相談窓口の連絡会を定期的に開催し、情報を共有するとともに、各施設の特性を活かした切れ目のない相談支援体制の構築に努めています。
次に、がん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成についてのお尋ねです。
がん患者が治療と学業や仕事を両立し、治療後も同様の生活を維持するために、アピアランスケアは重要なことであると認識しています。
区では、令和4年度より病院のがん相談支援センターと連絡会を開催し、アピアランスケアの現状把握に努めてきました。また、今年度は、先行自治体の取組を参考にするほか、国立がん研究センター中央病院内のアピアランスケアセンターを訪問することなどにより、相談体制と連動した事業の必要性を認識し、検討を重ねてきました。
令和6年度から開始する事業の対象品目は、ウィッグ、補整下着などの着衣に加えて、区独自事業として、つけ眉毛、エピテーゼも対象としています。エピテーゼとは、手術などで失った部位を補うために体の表面に取り付ける医療用具のことです。また、令和5年度中に購入、レンタルしたものについても助成対象としています。
今後は、アピアランスケアと併せて相談事業を強化し、がん患者が治療を受けながら自分らしく社会生活を送ることができるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
寺西新#2202 / 6720
◎健康部長(寺西新) 次に、がん患者の支援についてのお尋ねです。
初めに、相談事業の現状と課題についてです。
がんに関する相談は、区のがん療養相談窓口や病院のがん相談支援センターで多数お受けしています。相談は、がん患者だけでなく、その家族、支援者等からもあり、相談内容は、病状や経過に関すること、治療の選択に関すること、療養生活に関すること、将来への不安など多岐にわたっており、一つの窓口で解決するのは困難な事例もあります。
そのため区では、区内の相談窓口の連絡会を定期的に開催し、情報を共有するとともに、各施設の特性を活かした切れ目のない相談支援体制の構築に努めています。
次に、がん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成についてのお尋ねです。
がん患者が治療と学業や仕事を両立し、治療後も同様の生活を維持するために、アピアランスケアは重要なことであると認識しています。
区では、令和4年度より病院のがん相談支援センターと連絡会を開催し、アピアランスケアの現状把握に努めてきました。また、今年度は、先行自治体の取組を参考にするほか、国立がん研究センター中央病院内のアピアランスケアセンターを訪問することなどにより、相談体制と連動した事業の必要性を認識し、検討を重ねてきました。
令和6年度から開始する事業の対象品目は、ウィッグ、補整下着などの着衣に加えて、区独自事業として、つけ眉毛、エピテーゼも対象としています。エピテーゼとは、手術などで失った部位を補うために体の表面に取り付ける医療用具のことです。また、令和5年度中に購入、レンタルしたものについても助成対象としています。
今後は、アピアランスケアと併せて相談事業を強化し、がん患者が治療を受けながら自分らしく社会生活を送ることができるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
寺西新#2203 / 6720
◎健康部長(寺西新) 次に、がん患者の支援についてのお尋ねです。
初めに、相談事業の現状と課題についてです。
がんに関する相談は、区のがん療養相談窓口や病院のがん相談支援センターで多数お受けしています。相談は、がん患者だけでなく、その家族、支援者等からもあり、相談内容は、病状や経過に関すること、治療の選択に関すること、療養生活に関すること、将来への不安など多岐にわたっており、一つの窓口で解決するのは困難な事例もあります。
そのため区では、区内の相談窓口の連絡会を定期的に開催し、情報を共有するとともに、各施設の特性を活かした切れ目のない相談支援体制の構築に努めています。
次に、がん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成についてのお尋ねです。
がん患者が治療と学業や仕事を両立し、治療後も同様の生活を維持するために、アピアランスケアは重要なことであると認識しています。
区では、令和4年度より病院のがん相談支援センターと連絡会を開催し、アピアランスケアの現状把握に努めてきました。また、今年度は、先行自治体の取組を参考にするほか、国立がん研究センター中央病院内のアピアランスケアセンターを訪問することなどにより、相談体制と連動した事業の必要性を認識し、検討を重ねてきました。
令和6年度から開始する事業の対象品目は、ウィッグ、補整下着などの着衣に加えて、区独自事業として、つけ眉毛、エピテーゼも対象としています。エピテーゼとは、手術などで失った部位を補うために体の表面に取り付ける医療用具のことです。また、令和5年度中に購入、レンタルしたものについても助成対象としています。
今後は、アピアランスケアと併せて相談事業を強化し、がん患者が治療を受けながら自分らしく社会生活を送ることができるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
寺西新#2204 / 6720
◎健康部長(寺西新) 次に、がん患者の支援についてのお尋ねです。
初めに、相談事業の現状と課題についてです。
がんに関する相談は、区のがん療養相談窓口や病院のがん相談支援センターで多数お受けしています。相談は、がん患者だけでなく、その家族、支援者等からもあり、相談内容は、病状や経過に関すること、治療の選択に関すること、療養生活に関すること、将来への不安など多岐にわたっており、一つの窓口で解決するのは困難な事例もあります。
そのため区では、区内の相談窓口の連絡会を定期的に開催し、情報を共有するとともに、各施設の特性を活かした切れ目のない相談支援体制の構築に努めています。
次に、がん患者のアピアランスケア用品の購入費やレンタル費用等の助成についてのお尋ねです。
がん患者が治療と学業や仕事を両立し、治療後も同様の生活を維持するために、アピアランスケアは重要なことであると認識しています。
区では、令和4年度より病院のがん相談支援センターと連絡会を開催し、アピアランスケアの現状把握に努めてきました。また、今年度は、先行自治体の取組を参考にするほか、国立がん研究センター中央病院内のアピアランスケアセンターを訪問することなどにより、相談体制と連動した事業の必要性を認識し、検討を重ねてきました。
令和6年度から開始する事業の対象品目は、ウィッグ、補整下着などの着衣に加えて、区独自事業として、つけ眉毛、エピテーゼも対象としています。エピテーゼとは、手術などで失った部位を補うために体の表面に取り付ける医療用具のことです。また、令和5年度中に購入、レンタルしたものについても助成対象としています。
今後は、アピアランスケアと併せて相談事業を強化し、がん患者が治療を受けながら自分らしく社会生活を送ることができるよう努めてまいります。
以上で答弁を終わります。
佐藤佳一委員長#2205 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更についての質疑が終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#2206 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更についての質疑が終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#2207 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更についての質疑が終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#2208 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)住民記録システムの標準化移行に伴う証明書様式の変更についての質疑が終了しました。
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。
次の委員会は改めて通知します。
本日の委員会はこれで散会します。
お疲れさまでした。
第60号議案#2209 / 6720
△第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子副委員長#2210 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この間、いろんな、今小学生のお子さんを抱えている親御さんとお話する機会がありまして、その際、学童クラブに入れたいけれども、学童クラブはどちらかというと配慮を要するお子さんが結構いらっしゃって、そういう中で、先生が足りない、またはその子にかかりっきりになってしまうというようなことで、普通のというか、結構置き去りにされてしまうようなこともあるというような現場も見る中で、ひろばプラスを選択したというようなお話もお聞きすることがありまして、結構深刻な問題もあるんだなというふうに思いました。ですから、ひろばはひろばで、ひろばプラスも対応が必要だと思うんですけれども、学童については、最低限、必要な法定分の人数はもちろんですけれども、学童だということで安心して、一定配慮を要する子でも預けられるということで親御さんたちは選択をされているわけですので、そこはもう本当に100%というか、要望に応えられるようにしていただくということがないと、私もこの改定について、はいそうですかというふうになかなか聞き入れることができなくなりますので、そこはお願いをしたいと思います。
ちょっと確認なんですけれども、今、6事業者が30の学童の委託を受けているということになりますが、実際、本当は契約上この人数が必要だけれども、今、契約変更で下げているという事業所というか、箇所数というのは、30か所全部ということなのか、それとも、どういう現状なのか。あと、その箇所数と人数も分かれば、教えていただきたいというふうに思います。
下村治生委員#2211 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
お1人の方がいらっしゃったということですけれども、私は、ぜひこのことも、何らかの形で区として、情報を流していただきたいというふうに思っているところでございます。
さて、先ほどの釜石氏の講演会の中で、東京電力が電力を復旧するのに10日を見ておかなくてはいけないというふうなことを主張されておりました。東京湾にあります、点在しております火力発電所、これらをどれが大丈夫そうだ、これはどうなのかというふうな、非常に具体的なデータを示していただいて、民生用の電力というものは、なかなか簡単に復旧はしないんだというふうなことでございました。
そういった中で、それらについても、マンションの場合には、大変大規模なマンションなどでは、それなりに、自分のところの自家発電の発電機を持っていらっしゃるところもあるようでございますけれども、超高層マンション等はそうでございましょうけれども、いずれにしろ、そういった方々には大変有用なお話だったのかなというふうに思います。改めて自助の精神ということでいうと、区も、自分の所管をする様々な施設の中で、どういうふうな電力、非常電源を整備しておくかということも大変重要だと思います。
そういった中で、どなたに聞いたらよろしいのか分かりませんけれども、本庁舎とか、各特別出張所、その他、避難用区有施設の場合の非常電源、これについてどのような形で、どのような日数を想定をして使う予定なのかと、当然、非常用電源の場合には、重油等の備蓄も必要になるわけですけれども、この辺を、分かる範囲というか、お答えできるところでお答えをしていただきたいと思います。特別出張所は、全部というわけにはいかないでしょうから、代表で大体こんなところですというふうにお話をいただければと思います。よろしくお願いします。
下村治生委員#2212 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
お1人の方がいらっしゃったということですけれども、私は、ぜひこのことも、何らかの形で区として、情報を流していただきたいというふうに思っているところでございます。
さて、先ほどの釜石氏の講演会の中で、東京電力が電力を復旧するのに10日を見ておかなくてはいけないというふうなことを主張されておりました。東京湾にあります、点在しております火力発電所、これらをどれが大丈夫そうだ、これはどうなのかというふうな、非常に具体的なデータを示していただいて、民生用の電力というものは、なかなか簡単に復旧はしないんだというふうなことでございました。
そういった中で、それらについても、マンションの場合には、大変大規模なマンションなどでは、それなりに、自分のところの自家発電の発電機を持っていらっしゃるところもあるようでございますけれども、超高層マンション等はそうでございましょうけれども、いずれにしろ、そういった方々には大変有用なお話だったのかなというふうに思います。改めて自助の精神ということでいうと、区も、自分の所管をする様々な施設の中で、どういうふうな電力、非常電源を整備しておくかということも大変重要だと思います。
そういった中で、どなたに聞いたらよろしいのか分かりませんけれども、本庁舎とか、各特別出張所、その他、避難用区有施設の場合の非常電源、これについてどのような形で、どのような日数を想定をして使う予定なのかと、当然、非常用電源の場合には、重油等の備蓄も必要になるわけですけれども、この辺を、分かる範囲というか、お答えできるところでお答えをしていただきたいと思います。特別出張所は、全部というわけにはいかないでしょうから、代表で大体こんなところですというふうにお話をいただければと思います。よろしくお願いします。
下村治生委員#2213 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
お1人の方がいらっしゃったということですけれども、私は、ぜひこのことも、何らかの形で区として、情報を流していただきたいというふうに思っているところでございます。
さて、先ほどの釜石氏の講演会の中で、東京電力が電力を復旧するのに10日を見ておかなくてはいけないというふうなことを主張されておりました。東京湾にあります、点在しております火力発電所、これらをどれが大丈夫そうだ、これはどうなのかというふうな、非常に具体的なデータを示していただいて、民生用の電力というものは、なかなか簡単に復旧はしないんだというふうなことでございました。
そういった中で、それらについても、マンションの場合には、大変大規模なマンションなどでは、それなりに、自分のところの自家発電の発電機を持っていらっしゃるところもあるようでございますけれども、超高層マンション等はそうでございましょうけれども、いずれにしろ、そういった方々には大変有用なお話だったのかなというふうに思います。改めて自助の精神ということでいうと、区も、自分の所管をする様々な施設の中で、どういうふうな電力、非常電源を整備しておくかということも大変重要だと思います。
そういった中で、どなたに聞いたらよろしいのか分かりませんけれども、本庁舎とか、各特別出張所、その他、避難用区有施設の場合の非常電源、これについてどのような形で、どのような日数を想定をして使う予定なのかと、当然、非常用電源の場合には、重油等の備蓄も必要になるわけですけれども、この辺を、分かる範囲というか、お答えできるところでお答えをしていただきたいと思います。特別出張所は、全部というわけにはいかないでしょうから、代表で大体こんなところですというふうにお話をいただければと思います。よろしくお願いします。
第60号議案#2214 / 6720
△第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子副委員長#2215 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この間、いろんな、今小学生のお子さんを抱えている親御さんとお話する機会がありまして、その際、学童クラブに入れたいけれども、学童クラブはどちらかというと配慮を要するお子さんが結構いらっしゃって、そういう中で、先生が足りない、またはその子にかかりっきりになってしまうというようなことで、普通のというか、結構置き去りにされてしまうようなこともあるというような現場も見る中で、ひろばプラスを選択したというようなお話もお聞きすることがありまして、結構深刻な問題もあるんだなというふうに思いました。ですから、ひろばはひろばで、ひろばプラスも対応が必要だと思うんですけれども、学童については、最低限、必要な法定分の人数はもちろんですけれども、学童だということで安心して、一定配慮を要する子でも預けられるということで親御さんたちは選択をされているわけですので、そこはもう本当に100%というか、要望に応えられるようにしていただくということがないと、私もこの改定について、はいそうですかというふうになかなか聞き入れることができなくなりますので、そこはお願いをしたいと思います。
ちょっと確認なんですけれども、今、6事業者が30の学童の委託を受けているということになりますが、実際、本当は契約上この人数が必要だけれども、今、契約変更で下げているという事業所というか、箇所数というのは、30か所全部ということなのか、それとも、どういう現状なのか。あと、その箇所数と人数も分かれば、教えていただきたいというふうに思います。
ひやま真一#2216 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立全員と認めます。
本案は、原案のとおり同意することに決定しました。
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ひやま真一#2217 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則
〔巻末議案の部参照〕
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危機管理課長#2218 / 6720
◎危機管理課長 まず、本庁舎でございますけれども、72時間の非常用電源があるというところでございます。特別出張所については後ほどということで。その辺の備蓄というところなんですけれども、これの重油については、東京都が協定をしている関係のところで、本庁舎については優先的に、本庁と災害拠点病院ですね。こういったところについて優先的に供給してもらうことになっております。その他、新宿区でも石油業協同組合と協定を結んでおりますので、そういったところを活用しながら、供給手段を確保してまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#2219 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
子ども家庭支援課長#2220 / 6720
◎子ども家庭支援課長 30のうち、正確な数字はちょっと持ち合わせていないんですけれども、契約変更させていただいたのが20ちょっとだったと記憶しています。その人数につきましては、例えば先ほどからお話がある、配慮を要するお子さんについてですけれども、配慮を要するお子さんが4月1日の時点で誰もいない、ゼロ人であったとしても、そういう方が年度途中で入ってきたとしても御対応できるように、1人分多く契約しているという現状がございます。そこについて、今、そういったお子さんがいないので、その1人分を契約上減らすとか、そういったお子さんが入ってきたら、また契約について考えていきましょうというような形でさせていただいたり、あとは、例えば登録が81名だとします、そうすると、40対2ですので、80名までは4人でいいんですけれども、81人になると6人になります。ただ、実際、今、安心でんしょばと、入退室管理システムを入れさせていただいていますので、その形で昨年度の様子を見ると、マックスではお子さんたちが来ていないというところを見ると、80名までのところで、支援員が4人いれば対応できるというようなところがございますので、そういったところは実態に合わせて契約変更をさせていただいたところでございます。
子ども家庭支援課長#2221 / 6720
◎子ども家庭支援課長 30のうち、正確な数字はちょっと持ち合わせていないんですけれども、契約変更させていただいたのが20ちょっとだったと記憶しています。その人数につきましては、例えば先ほどからお話がある、配慮を要するお子さんについてですけれども、配慮を要するお子さんが4月1日の時点で誰もいない、ゼロ人であったとしても、そういう方が年度途中で入ってきたとしても御対応できるように、1人分多く契約しているという現状がございます。そこについて、今、そういったお子さんがいないので、その1人分を契約上減らすとか、そういったお子さんが入ってきたら、また契約について考えていきましょうというような形でさせていただいたり、あとは、例えば登録が81名だとします、そうすると、40対2ですので、80名までは4人でいいんですけれども、81人になると6人になります。ただ、実際、今、安心でんしょばと、入退室管理システムを入れさせていただいていますので、その形で昨年度の様子を見ると、マックスではお子さんたちが来ていないというところを見ると、80名までのところで、支援員が4人いれば対応できるというようなところがございますので、そういったところは実態に合わせて契約変更をさせていただいたところでございます。
ひやま真一#2222 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2223 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#2224 / 6720
◆近藤なつ子委員 とても「やります」というふうには聞こえないですよね。学校任せ。要するに、学校で対応できるはずだという見解ですよね。体制ですよね。学校の先生は、そこまで対応できないというぐらい過重労働なんですよ、今。だからこそ様々な支援を使って対応しようと。
今、首を振られていますけれども、先生たちは十分対応できる、それだけの余力を持っていると思っているんですか。
近藤なつ子委員#2225 / 6720
◆近藤なつ子委員 とても「やります」というふうには聞こえないですよね。学校任せ。要するに、学校で対応できるはずだという見解ですよね。体制ですよね。学校の先生は、そこまで対応できないというぐらい過重労働なんですよ、今。だからこそ様々な支援を使って対応しようと。
今、首を振られていますけれども、先生たちは十分対応できる、それだけの余力を持っていると思っているんですか。
近藤なつ子委員#2226 / 6720
◆近藤なつ子委員 とても「やります」というふうには聞こえないですよね。学校任せ。要するに、学校で対応できるはずだという見解ですよね。体制ですよね。学校の先生は、そこまで対応できないというぐらい過重労働なんですよ、今。だからこそ様々な支援を使って対応しようと。
今、首を振られていますけれども、先生たちは十分対応できる、それだけの余力を持っていると思っているんですか。
近藤なつ子委員#2227 / 6720
◆近藤なつ子委員 とても「やります」というふうには聞こえないですよね。学校任せ。要するに、学校で対応できるはずだという見解ですよね。体制ですよね。学校の先生は、そこまで対応できないというぐらい過重労働なんですよ、今。だからこそ様々な支援を使って対応しようと。
今、首を振られていますけれども、先生たちは十分対応できる、それだけの余力を持っていると思っているんですか。
散会#2228 / 6720
△散会 午前10時52分
子ども家庭支援課長#2229 / 6720
◎子ども家庭支援課長 30のうち、正確な数字はちょっと持ち合わせていないんですけれども、契約変更させていただいたのが20ちょっとだったと記憶しています。その人数につきましては、例えば先ほどからお話がある、配慮を要するお子さんについてですけれども、配慮を要するお子さんが4月1日の時点で誰もいない、ゼロ人であったとしても、そういう方が年度途中で入ってきたとしても御対応できるように、1人分多く契約しているという現状がございます。そこについて、今、そういったお子さんがいないので、その1人分を契約上減らすとか、そういったお子さんが入ってきたら、また契約について考えていきましょうというような形でさせていただいたり、あとは、例えば登録が81名だとします、そうすると、40対2ですので、80名までは4人でいいんですけれども、81人になると6人になります。ただ、実際、今、安心でんしょばと、入退室管理システムを入れさせていただいていますので、その形で昨年度の様子を見ると、マックスではお子さんたちが来ていないというところを見ると、80名までのところで、支援員が4人いれば対応できるというようなところがございますので、そういったところは実態に合わせて契約変更をさせていただいたところでございます。
子ども家庭支援課長#2230 / 6720
◎子ども家庭支援課長 30のうち、正確な数字はちょっと持ち合わせていないんですけれども、契約変更させていただいたのが20ちょっとだったと記憶しています。その人数につきましては、例えば先ほどからお話がある、配慮を要するお子さんについてですけれども、配慮を要するお子さんが4月1日の時点で誰もいない、ゼロ人であったとしても、そういう方が年度途中で入ってきたとしても御対応できるように、1人分多く契約しているという現状がございます。そこについて、今、そういったお子さんがいないので、その1人分を契約上減らすとか、そういったお子さんが入ってきたら、また契約について考えていきましょうというような形でさせていただいたり、あとは、例えば登録が81名だとします、そうすると、40対2ですので、80名までは4人でいいんですけれども、81人になると6人になります。ただ、実際、今、安心でんしょばと、入退室管理システムを入れさせていただいていますので、その形で昨年度の様子を見ると、マックスではお子さんたちが来ていないというところを見ると、80名までのところで、支援員が4人いれば対応できるというようなところがございますので、そういったところは実態に合わせて契約変更をさせていただいたところでございます。
ひやま真一#2231 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
散会#2232 / 6720
△散会 午前10時52分
ひやま真一#2233 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2234 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則
〔巻末議案の部参照〕
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かなくぼなな子#2235 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 誠意ある御答弁をありがとうございました。
私は、これからも対決より解決の姿勢で、よりよい新宿になりますよう尽力してまいります。
以上になります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
かなくぼなな子#2236 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 誠意ある御答弁をありがとうございました。
私は、これからも対決より解決の姿勢で、よりよい新宿になりますよう尽力してまいります。
以上になります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
散会#2237 / 6720
△散会 午前10時52分
散会#2238 / 6720
△散会 午前10時52分
かなくぼなな子#2239 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 誠意ある御答弁をありがとうございました。
私は、これからも対決より解決の姿勢で、よりよい新宿になりますよう尽力してまいります。
以上になります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
かなくぼなな子#2240 / 6720
◆5番(かなくぼなな子) 誠意ある御答弁をありがとうございました。
私は、これからも対決より解決の姿勢で、よりよい新宿になりますよう尽力してまいります。
以上になります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
危機管理課長#2241 / 6720
◎危機管理課長 まず、本庁舎でございますけれども、72時間の非常用電源があるというところでございます。特別出張所については後ほどということで。その辺の備蓄というところなんですけれども、これの重油については、東京都が協定をしている関係のところで、本庁舎については優先的に、本庁と災害拠点病院ですね。こういったところについて優先的に供給してもらうことになっております。その他、新宿区でも石油業協同組合と協定を結んでおりますので、そういったところを活用しながら、供給手段を確保してまいりたいというふうに考えてございます。
危機管理課長#2242 / 6720
◎危機管理課長 まず、本庁舎でございますけれども、72時間の非常用電源があるというところでございます。特別出張所については後ほどということで。その辺の備蓄というところなんですけれども、これの重油については、東京都が協定をしている関係のところで、本庁舎については優先的に、本庁と災害拠点病院ですね。こういったところについて優先的に供給してもらうことになっております。その他、新宿区でも石油業協同組合と協定を結んでおりますので、そういったところを活用しながら、供給手段を確保してまいりたいというふうに考えてございます。
危機管理課長#2243 / 6720
◎危機管理課長 まず、本庁舎でございますけれども、72時間の非常用電源があるというところでございます。特別出張所については後ほどということで。その辺の備蓄というところなんですけれども、これの重油については、東京都が協定をしている関係のところで、本庁舎については優先的に、本庁と災害拠点病院ですね。こういったところについて優先的に供給してもらうことになっております。その他、新宿区でも石油業協同組合と協定を結んでおりますので、そういったところを活用しながら、供給手段を確保してまいりたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#2244 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#2245 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それなりに多くの学童が変更しているということもありますので、この補助員の改定があったら皆さんができるというようなお話をしていたということでこういった提案になっているんだと思うんです。ですので、そこは直ちに対応していただきたいと思います。
それで、根本的には、学童の指導員が不足しているというその背景に、私たちは給与の問題があると思っているんです。そこは底上げをしていかないと、補助員がまた来ることによって、より低い給与体系になるのかどうなのかということや、今でもそんな高くないわけですから、全体として引き上がるのか、それとも、みんな同じ、補助員もこれまでの指導員も、同じ給与ベースでいくのか。この辺のところの体系はどうなるのかについて、今の段階で分かるところで教えてください。
近藤なつ子副委員長#2246 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それなりに多くの学童が変更しているということもありますので、この補助員の改定があったら皆さんができるというようなお話をしていたということでこういった提案になっているんだと思うんです。ですので、そこは直ちに対応していただきたいと思います。
それで、根本的には、学童の指導員が不足しているというその背景に、私たちは給与の問題があると思っているんです。そこは底上げをしていかないと、補助員がまた来ることによって、より低い給与体系になるのかどうなのかということや、今でもそんな高くないわけですから、全体として引き上がるのか、それとも、みんな同じ、補助員もこれまでの指導員も、同じ給与ベースでいくのか。この辺のところの体系はどうなるのかについて、今の段階で分かるところで教えてください。
ひやま真一#2247 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案は、お手元に配付しましたので、朗読は省略します。
提出者の説明を求めます。
23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#2248 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それなりに多くの学童が変更しているということもありますので、この補助員の改定があったら皆さんができるというようなお話をしていたということでこういった提案になっているんだと思うんです。ですので、そこは直ちに対応していただきたいと思います。
それで、根本的には、学童の指導員が不足しているというその背景に、私たちは給与の問題があると思っているんです。そこは底上げをしていかないと、補助員がまた来ることによって、より低い給与体系になるのかどうなのかということや、今でもそんな高くないわけですから、全体として引き上がるのか、それとも、みんな同じ、補助員もこれまでの指導員も、同じ給与ベースでいくのか。この辺のところの体系はどうなるのかについて、今の段階で分かるところで教えてください。
近藤なつ子副委員長#2249 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それなりに多くの学童が変更しているということもありますので、この補助員の改定があったら皆さんができるというようなお話をしていたということでこういった提案になっているんだと思うんです。ですので、そこは直ちに対応していただきたいと思います。
それで、根本的には、学童の指導員が不足しているというその背景に、私たちは給与の問題があると思っているんです。そこは底上げをしていかないと、補助員がまた来ることによって、より低い給与体系になるのかどうなのかということや、今でもそんな高くないわけですから、全体として引き上がるのか、それとも、みんな同じ、補助員もこれまでの指導員も、同じ給与ベースでいくのか。この辺のところの体系はどうなるのかについて、今の段階で分かるところで教えてください。
戸塚特別出張所長#2250 / 6720
◎戸塚特別出張所長 特別出張所の非常用電源の稼働時間ですけれども、基本的に48時間、稼働できるように準備しております。また、戸塚特別出張所では、960リッターの重油のほうを用意しております。特別出張所によって燃料のほうは違いますので、戸塚を代表でちょっと御案内させていただきます。
ひやま真一#2251 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2252 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2253 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
戸塚特別出張所長#2254 / 6720
◎戸塚特別出張所長 特別出張所の非常用電源の稼働時間ですけれども、基本的に48時間、稼働できるように準備しております。また、戸塚特別出張所では、960リッターの重油のほうを用意しております。特別出張所によって燃料のほうは違いますので、戸塚を代表でちょっと御案内させていただきます。
戸塚特別出張所長#2255 / 6720
◎戸塚特別出張所長 特別出張所の非常用電源の稼働時間ですけれども、基本的に48時間、稼働できるように準備しております。また、戸塚特別出張所では、960リッターの重油のほうを用意しております。特別出張所によって燃料のほうは違いますので、戸塚を代表でちょっと御案内させていただきます。
戸塚特別出張所長#2256 / 6720
◎戸塚特別出張所長 特別出張所の非常用電源の稼働時間ですけれども、基本的に48時間、稼働できるように準備しております。また、戸塚特別出張所では、960リッターの重油のほうを用意しております。特別出張所によって燃料のほうは違いますので、戸塚を代表でちょっと御案内させていただきます。
教育指導課長#2257 / 6720
◎教育指導課長 学校の大変さというのは十分承知をしております。人を増やす、マンパワーが必要だということも認識しております。ですので、専門家というよりもスクールサポートスタッフだとかエデュケーションアシスタントだとか、来年度新規で始める事業もございます。そういったものも活用して学校をしっかり支援してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#2258 / 6720
◎教育指導課長 学校の大変さというのは十分承知をしております。人を増やす、マンパワーが必要だということも認識しております。ですので、専門家というよりもスクールサポートスタッフだとかエデュケーションアシスタントだとか、来年度新規で始める事業もございます。そういったものも活用して学校をしっかり支援してまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#2259 / 6720
◎教育指導課長 学校の大変さというのは十分承知をしております。人を増やす、マンパワーが必要だということも認識しております。ですので、専門家というよりもスクールサポートスタッフだとかエデュケーションアシスタントだとか、来年度新規で始める事業もございます。そういったものも活用して学校をしっかり支援してまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#2260 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、15番小野裕次郎議員。
〔15番 小野裕次郎議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2261 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、15番小野裕次郎議員。
〔15番 小野裕次郎議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2262 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案は、お手元に配付しましたので、朗読は省略します。
提出者の説明を求めます。
23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2263 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案は、お手元に配付しましたので、朗読は省略します。
提出者の説明を求めます。
23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2264 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案は、お手元に配付しましたので、朗読は省略します。
提出者の説明を求めます。
23番渡辺清人議員。
〔23番 渡辺清人議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2265 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、15番小野裕次郎議員。
〔15番 小野裕次郎議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2266 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、15番小野裕次郎議員。
〔15番 小野裕次郎議員登壇、拍手〕
教育指導課長#2267 / 6720
◎教育指導課長 学校の大変さというのは十分承知をしております。人を増やす、マンパワーが必要だということも認識しております。ですので、専門家というよりもスクールサポートスタッフだとかエデュケーションアシスタントだとか、来年度新規で始める事業もございます。そういったものも活用して学校をしっかり支援してまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#2268 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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渡辺清人#2269 / 6720
◆23番(渡辺清人) ただいま議題に供されました委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則について、議会運営委員会の議を経て委員長名で提出しておりますので、私から説明をさせていただきます。
改正内容は、議事を記録する方法として、新たに議長が適当と認める方法を定めるものでございます。
施行日は、公布の日からでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議、御決定賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
下村治生委員#2270 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
本庁舎のほうは72時間、そして特別出張所のほうは48時間ということで、それぞれ本庁舎は、なかなかこの敷地の中で備蓄をするというのは、非常に困難なのかなというふうに思っておりますので、ある程度、業者の方々と特別な協定を結ぶということが、まずは最適な理解かなというふうに、回答かなというふうに思っておりますけれども、当然、首都直下地震が起こると、交通渋滞あるいは交通が分断されてしまう。なかなかそこまではいかないかもしれませんけれども、いずれにしても大変なことが起こるわけでございまして、そういった意味では、ぜひ72時間プラス、優先的に融通していただける重油、これの確保に全力を挙げていただきたいと思いますし、一方で、特別出張所、私も総務区民委員会のときに、各特別出張所、全部回ったわけじゃないですけれども、いろんな特別出張所で、大体地下にある発電機を見させていただいたこともあるんですけれども、48時間というのは丸々2日間。丸々2日間発電機を動かさなければいけないかどうかということはあるんですけれども、基本的には、最初の3日間ぐらいは、やはりそのまま運転をせざるを得ないというふうなことになるのかもしれませんので、そういった意味では、備蓄についても、10日間とは言いませんけれども、それなりに備蓄をしないと、いざというときに、どういうふうになるのかということがあると思うんですけれども、この辺はなかなか、何か計画ということではないと思いますので、私のほうからは意見として申し上げておきますけれども、ぜひそういったことについてお考えをいただいて、そして、何かありますかね。すみません、じゃ、御答弁をお願いします。
渡辺清人#2271 / 6720
◆23番(渡辺清人) ただいま議題に供されました委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則について、議会運営委員会の議を経て委員長名で提出しておりますので、私から説明をさせていただきます。
改正内容は、議事を記録する方法として、新たに議長が適当と認める方法を定めるものでございます。
施行日は、公布の日からでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議、御決定賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
渡辺清人#2272 / 6720
◆23番(渡辺清人) ただいま議題に供されました委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則について、議会運営委員会の議を経て委員長名で提出しておりますので、私から説明をさせていただきます。
改正内容は、議事を記録する方法として、新たに議長が適当と認める方法を定めるものでございます。
施行日は、公布の日からでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議、御決定賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
渡辺清人#2273 / 6720
◆23番(渡辺清人) ただいま議題に供されました委員会提出議案第1号 新宿区議会会議規則の一部を改正する規則について、議会運営委員会の議を経て委員長名で提出しておりますので、私から説明をさせていただきます。
改正内容は、議事を記録する方法として、新たに議長が適当と認める方法を定めるものでございます。
施行日は、公布の日からでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議、御決定賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
近藤なつ子委員#2274 / 6720
◆近藤なつ子委員 やはりきちんと継続してやれる、資格も含めてですね、経験もある方に対応していただくべきだというふうに思います。
先ほど江戸川区の紹介をしましたけれども、これは派遣型を取っていた3年前までのことで、今は巡回型を取っているということで、今年度とその前の年なんですけれども増やしてきていますから、対応件数が今年度で言うと、途中までですけれども504件。そしてなんと対応回数は9,901回、解決事案は77件ということで、やはりそれだけ解決数も増えてきている。やはり対応回数はそれなりに必要だというふうになっていると思いますので、そこは本当に教育委員会の方針を転換していただいて、対応いただきたいと思います。
併せてちょっと、重なるので会計年度任用職員のことについても伺いたいと思うんですが、今現在ですね、スクールソーシャルワーカーは会計年度任用職員で対応しているということになっています。その足りていると言っているスクールソーシャルワーカーさんも、今、週に28.5時間……、28時間ちょっとですね、30時間弱の時間数しか来ていないということで、月に16日の派遣ということになっています。これ、夜の時間も対応しているとかというふうにおっしゃっているんですけれども、やはり時間も足りないと思いますし、スクールソーシャルワーカーさんの働き方はパートタイムではなくてフルタイムの方向に変えていかなければならないというふうに思うんですけれども、こういった点では現場の認識はどのようにお持ちですか。
小野裕次郎#2275 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練について一般質問いたします。
能登半島地震から一月半以上がたちますが、奥能登の方々は、避難所生活や他地域への避難を余儀なくされるなど、まだまだ復興への道筋が見えぬ状況です。そうした中、災害への対応や避難所の運営などにおいて、それぞれに検証が進み幾つかの課題が浮き彫りとなりました。
先日、区が催した「女性をはじめ配慮を要する方の視点で避難所運営を考えるシンポジウム」では、減災と男女共同参画研修推進センターの浅野代表の講演において、災害時に想定される状況とそれに合わせた備えや対応が必要とのことでした。これまでの災害で被災者が直面してきた課題が説明され、社会的な構造を理解した上で多様な視点から考察することが課題解決に欠かせないことが語られていました。
そこで、今回は区内にある保育施設等の安全性の確保や避難訓練の在り方について伺います。
これまで待機児童対策のため、区内には多くの保育施設が急ピッチで整備されてきました。保育施設によっては、ゼロ歳児から子どもをお預かりしており、震災などの報道を目の当たりにすると、いざというときに預けている我が子は無事に避難できるかなど、保護者の不安は尽きません。
一昨年、中央区の月島で起きた大規模な火災における保育園の避難についての新聞記事を目にしました。この保育園では、月1回の避難訓練が実施され、こうしたケースへの備えも万全でしたが、いざ実際に近隣に火災が発生し避難することになると、2歳児などは、おんぶひもでは収まらず1人抱っこするのが精いっぱい、バギーには全員乗り切らず思うようにはいかない状況。そこで、向かいの自動車販売店に助けを求め、抱きかかえて避難してもらえたことにより、全員無事で事なきを得たとのことでした。「これまで様々な想定で避難訓練をしてきたが、今回のように、近隣の手を借りる想定で訓練したことがなく、地域と連携できる体制を整えておくことが重要だと改めて感じた」と園長先生は語っています。
保育所保育指針などには、災害への備えとして、「地域の関係機関との日常的な連携を図り、必要な協力を得られるように努める」と明記され、「避難訓練については、地域の関係機関や保護者との連携の下に行うなど工夫する」とされていますが、実施を強制する指導はできないとのこと。しかし、避難する際に手が足りない状況も出てくるとの想定で、あらかじめ近隣と連携しておくことが必要であり、区としても保育施設が地域とつながりを持とうとすることへの支援も考えていかなければなりません。
また、同様の狙いから、大田区などでは、保育園と町会・自治会が合同で避難訓練や交通安全講習を行っているとのこと。保育園側としては、「どこへ逃げたらよいかなど、地域に精通した町会・自治会との連携は必要と感じていた」とのことで、引き続き連携を深めていくことに意欲的なようです。
地域で子どもを守らなければならないという共助をどのように実現していくか、課題も多い中で、行政がしっかりと地域の方々や近隣で事業をなされている方々との橋渡しをしていく必要があるものと考えます。区として、どのような取組ができるとお考えか、御見解を伺います。
また、以前に「保育施設の避難訓練などに危機管理部門なども関わったらいかがか」と質問したところ、「保育部門が施設の状況を確認した上で、必要に応じて危機管理部門と緊密に連携し、引き続き消防署へも協力を求めながら、施設の安全確保に取り組む」とのお答えでした。こうしたことの実績の有無と、あるのであれば、どのような状況でどのような指導がなされたか、教えてください。
以上、答弁願います。
近藤なつ子委員#2276 / 6720
◆近藤なつ子委員 やはりきちんと継続してやれる、資格も含めてですね、経験もある方に対応していただくべきだというふうに思います。
先ほど江戸川区の紹介をしましたけれども、これは派遣型を取っていた3年前までのことで、今は巡回型を取っているということで、今年度とその前の年なんですけれども増やしてきていますから、対応件数が今年度で言うと、途中までですけれども504件。そしてなんと対応回数は9,901回、解決事案は77件ということで、やはりそれだけ解決数も増えてきている。やはり対応回数はそれなりに必要だというふうになっていると思いますので、そこは本当に教育委員会の方針を転換していただいて、対応いただきたいと思います。
併せてちょっと、重なるので会計年度任用職員のことについても伺いたいと思うんですが、今現在ですね、スクールソーシャルワーカーは会計年度任用職員で対応しているということになっています。その足りていると言っているスクールソーシャルワーカーさんも、今、週に28.5時間……、28時間ちょっとですね、30時間弱の時間数しか来ていないということで、月に16日の派遣ということになっています。これ、夜の時間も対応しているとかというふうにおっしゃっているんですけれども、やはり時間も足りないと思いますし、スクールソーシャルワーカーさんの働き方はパートタイムではなくてフルタイムの方向に変えていかなければならないというふうに思うんですけれども、こういった点では現場の認識はどのようにお持ちですか。
近藤なつ子委員#2277 / 6720
◆近藤なつ子委員 やはりきちんと継続してやれる、資格も含めてですね、経験もある方に対応していただくべきだというふうに思います。
先ほど江戸川区の紹介をしましたけれども、これは派遣型を取っていた3年前までのことで、今は巡回型を取っているということで、今年度とその前の年なんですけれども増やしてきていますから、対応件数が今年度で言うと、途中までですけれども504件。そしてなんと対応回数は9,901回、解決事案は77件ということで、やはりそれだけ解決数も増えてきている。やはり対応回数はそれなりに必要だというふうになっていると思いますので、そこは本当に教育委員会の方針を転換していただいて、対応いただきたいと思います。
併せてちょっと、重なるので会計年度任用職員のことについても伺いたいと思うんですが、今現在ですね、スクールソーシャルワーカーは会計年度任用職員で対応しているということになっています。その足りていると言っているスクールソーシャルワーカーさんも、今、週に28.5時間……、28時間ちょっとですね、30時間弱の時間数しか来ていないということで、月に16日の派遣ということになっています。これ、夜の時間も対応しているとかというふうにおっしゃっているんですけれども、やはり時間も足りないと思いますし、スクールソーシャルワーカーさんの働き方はパートタイムではなくてフルタイムの方向に変えていかなければならないというふうに思うんですけれども、こういった点では現場の認識はどのようにお持ちですか。
近藤なつ子委員#2278 / 6720
◆近藤なつ子委員 やはりきちんと継続してやれる、資格も含めてですね、経験もある方に対応していただくべきだというふうに思います。
先ほど江戸川区の紹介をしましたけれども、これは派遣型を取っていた3年前までのことで、今は巡回型を取っているということで、今年度とその前の年なんですけれども増やしてきていますから、対応件数が今年度で言うと、途中までですけれども504件。そしてなんと対応回数は9,901回、解決事案は77件ということで、やはりそれだけ解決数も増えてきている。やはり対応回数はそれなりに必要だというふうになっていると思いますので、そこは本当に教育委員会の方針を転換していただいて、対応いただきたいと思います。
併せてちょっと、重なるので会計年度任用職員のことについても伺いたいと思うんですが、今現在ですね、スクールソーシャルワーカーは会計年度任用職員で対応しているということになっています。その足りていると言っているスクールソーシャルワーカーさんも、今、週に28.5時間……、28時間ちょっとですね、30時間弱の時間数しか来ていないということで、月に16日の派遣ということになっています。これ、夜の時間も対応しているとかというふうにおっしゃっているんですけれども、やはり時間も足りないと思いますし、スクールソーシャルワーカーさんの働き方はパートタイムではなくてフルタイムの方向に変えていかなければならないというふうに思うんですけれども、こういった点では現場の認識はどのようにお持ちですか。
小野裕次郎#2279 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練について一般質問いたします。
能登半島地震から一月半以上がたちますが、奥能登の方々は、避難所生活や他地域への避難を余儀なくされるなど、まだまだ復興への道筋が見えぬ状況です。そうした中、災害への対応や避難所の運営などにおいて、それぞれに検証が進み幾つかの課題が浮き彫りとなりました。
先日、区が催した「女性をはじめ配慮を要する方の視点で避難所運営を考えるシンポジウム」では、減災と男女共同参画研修推進センターの浅野代表の講演において、災害時に想定される状況とそれに合わせた備えや対応が必要とのことでした。これまでの災害で被災者が直面してきた課題が説明され、社会的な構造を理解した上で多様な視点から考察することが課題解決に欠かせないことが語られていました。
そこで、今回は区内にある保育施設等の安全性の確保や避難訓練の在り方について伺います。
これまで待機児童対策のため、区内には多くの保育施設が急ピッチで整備されてきました。保育施設によっては、ゼロ歳児から子どもをお預かりしており、震災などの報道を目の当たりにすると、いざというときに預けている我が子は無事に避難できるかなど、保護者の不安は尽きません。
一昨年、中央区の月島で起きた大規模な火災における保育園の避難についての新聞記事を目にしました。この保育園では、月1回の避難訓練が実施され、こうしたケースへの備えも万全でしたが、いざ実際に近隣に火災が発生し避難することになると、2歳児などは、おんぶひもでは収まらず1人抱っこするのが精いっぱい、バギーには全員乗り切らず思うようにはいかない状況。そこで、向かいの自動車販売店に助けを求め、抱きかかえて避難してもらえたことにより、全員無事で事なきを得たとのことでした。「これまで様々な想定で避難訓練をしてきたが、今回のように、近隣の手を借りる想定で訓練したことがなく、地域と連携できる体制を整えておくことが重要だと改めて感じた」と園長先生は語っています。
保育所保育指針などには、災害への備えとして、「地域の関係機関との日常的な連携を図り、必要な協力を得られるように努める」と明記され、「避難訓練については、地域の関係機関や保護者との連携の下に行うなど工夫する」とされていますが、実施を強制する指導はできないとのこと。しかし、避難する際に手が足りない状況も出てくるとの想定で、あらかじめ近隣と連携しておくことが必要であり、区としても保育施設が地域とつながりを持とうとすることへの支援も考えていかなければなりません。
また、同様の狙いから、大田区などでは、保育園と町会・自治会が合同で避難訓練や交通安全講習を行っているとのこと。保育園側としては、「どこへ逃げたらよいかなど、地域に精通した町会・自治会との連携は必要と感じていた」とのことで、引き続き連携を深めていくことに意欲的なようです。
地域で子どもを守らなければならないという共助をどのように実現していくか、課題も多い中で、行政がしっかりと地域の方々や近隣で事業をなされている方々との橋渡しをしていく必要があるものと考えます。区として、どのような取組ができるとお考えか、御見解を伺います。
また、以前に「保育施設の避難訓練などに危機管理部門なども関わったらいかがか」と質問したところ、「保育部門が施設の状況を確認した上で、必要に応じて危機管理部門と緊密に連携し、引き続き消防署へも協力を求めながら、施設の安全確保に取り組む」とのお答えでした。こうしたことの実績の有無と、あるのであれば、どのような状況でどのような指導がなされたか、教えてください。
以上、答弁願います。
子ども家庭支援課長#2280 / 6720
◎子ども家庭支援課長 契約変更をこれからさせていただきますので、そこで見積り等が出てきますけれども、労働報酬下限額が決まっておりますので、資格がない補助員になったとしても、その労働報酬下限額は守られる契約になっていますので、極端に下がることはないと考えております。
子ども家庭支援課長#2281 / 6720
◎子ども家庭支援課長 契約変更をこれからさせていただきますので、そこで見積り等が出てきますけれども、労働報酬下限額が決まっておりますので、資格がない補助員になったとしても、その労働報酬下限額は守られる契約になっていますので、極端に下がることはないと考えております。
子ども家庭支援課長#2282 / 6720
◎子ども家庭支援課長 契約変更をこれからさせていただきますので、そこで見積り等が出てきますけれども、労働報酬下限額が決まっておりますので、資格がない補助員になったとしても、その労働報酬下限額は守られる契約になっていますので、極端に下がることはないと考えております。
小野裕次郎#2283 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練について一般質問いたします。
能登半島地震から一月半以上がたちますが、奥能登の方々は、避難所生活や他地域への避難を余儀なくされるなど、まだまだ復興への道筋が見えぬ状況です。そうした中、災害への対応や避難所の運営などにおいて、それぞれに検証が進み幾つかの課題が浮き彫りとなりました。
先日、区が催した「女性をはじめ配慮を要する方の視点で避難所運営を考えるシンポジウム」では、減災と男女共同参画研修推進センターの浅野代表の講演において、災害時に想定される状況とそれに合わせた備えや対応が必要とのことでした。これまでの災害で被災者が直面してきた課題が説明され、社会的な構造を理解した上で多様な視点から考察することが課題解決に欠かせないことが語られていました。
そこで、今回は区内にある保育施設等の安全性の確保や避難訓練の在り方について伺います。
これまで待機児童対策のため、区内には多くの保育施設が急ピッチで整備されてきました。保育施設によっては、ゼロ歳児から子どもをお預かりしており、震災などの報道を目の当たりにすると、いざというときに預けている我が子は無事に避難できるかなど、保護者の不安は尽きません。
一昨年、中央区の月島で起きた大規模な火災における保育園の避難についての新聞記事を目にしました。この保育園では、月1回の避難訓練が実施され、こうしたケースへの備えも万全でしたが、いざ実際に近隣に火災が発生し避難することになると、2歳児などは、おんぶひもでは収まらず1人抱っこするのが精いっぱい、バギーには全員乗り切らず思うようにはいかない状況。そこで、向かいの自動車販売店に助けを求め、抱きかかえて避難してもらえたことにより、全員無事で事なきを得たとのことでした。「これまで様々な想定で避難訓練をしてきたが、今回のように、近隣の手を借りる想定で訓練したことがなく、地域と連携できる体制を整えておくことが重要だと改めて感じた」と園長先生は語っています。
保育所保育指針などには、災害への備えとして、「地域の関係機関との日常的な連携を図り、必要な協力を得られるように努める」と明記され、「避難訓練については、地域の関係機関や保護者との連携の下に行うなど工夫する」とされていますが、実施を強制する指導はできないとのこと。しかし、避難する際に手が足りない状況も出てくるとの想定で、あらかじめ近隣と連携しておくことが必要であり、区としても保育施設が地域とつながりを持とうとすることへの支援も考えていかなければなりません。
また、同様の狙いから、大田区などでは、保育園と町会・自治会が合同で避難訓練や交通安全講習を行っているとのこと。保育園側としては、「どこへ逃げたらよいかなど、地域に精通した町会・自治会との連携は必要と感じていた」とのことで、引き続き連携を深めていくことに意欲的なようです。
地域で子どもを守らなければならないという共助をどのように実現していくか、課題も多い中で、行政がしっかりと地域の方々や近隣で事業をなされている方々との橋渡しをしていく必要があるものと考えます。区として、どのような取組ができるとお考えか、御見解を伺います。
また、以前に「保育施設の避難訓練などに危機管理部門なども関わったらいかがか」と質問したところ、「保育部門が施設の状況を確認した上で、必要に応じて危機管理部門と緊密に連携し、引き続き消防署へも協力を求めながら、施設の安全確保に取り組む」とのお答えでした。こうしたことの実績の有無と、あるのであれば、どのような状況でどのような指導がなされたか、教えてください。
以上、答弁願います。
ひやま真一#2284 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第15から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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子ども家庭支援課長#2285 / 6720
◎子ども家庭支援課長 契約変更をこれからさせていただきますので、そこで見積り等が出てきますけれども、労働報酬下限額が決まっておりますので、資格がない補助員になったとしても、その労働報酬下限額は守られる契約になっていますので、極端に下がることはないと考えております。
小野裕次郎#2286 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練について一般質問いたします。
能登半島地震から一月半以上がたちますが、奥能登の方々は、避難所生活や他地域への避難を余儀なくされるなど、まだまだ復興への道筋が見えぬ状況です。そうした中、災害への対応や避難所の運営などにおいて、それぞれに検証が進み幾つかの課題が浮き彫りとなりました。
先日、区が催した「女性をはじめ配慮を要する方の視点で避難所運営を考えるシンポジウム」では、減災と男女共同参画研修推進センターの浅野代表の講演において、災害時に想定される状況とそれに合わせた備えや対応が必要とのことでした。これまでの災害で被災者が直面してきた課題が説明され、社会的な構造を理解した上で多様な視点から考察することが課題解決に欠かせないことが語られていました。
そこで、今回は区内にある保育施設等の安全性の確保や避難訓練の在り方について伺います。
これまで待機児童対策のため、区内には多くの保育施設が急ピッチで整備されてきました。保育施設によっては、ゼロ歳児から子どもをお預かりしており、震災などの報道を目の当たりにすると、いざというときに預けている我が子は無事に避難できるかなど、保護者の不安は尽きません。
一昨年、中央区の月島で起きた大規模な火災における保育園の避難についての新聞記事を目にしました。この保育園では、月1回の避難訓練が実施され、こうしたケースへの備えも万全でしたが、いざ実際に近隣に火災が発生し避難することになると、2歳児などは、おんぶひもでは収まらず1人抱っこするのが精いっぱい、バギーには全員乗り切らず思うようにはいかない状況。そこで、向かいの自動車販売店に助けを求め、抱きかかえて避難してもらえたことにより、全員無事で事なきを得たとのことでした。「これまで様々な想定で避難訓練をしてきたが、今回のように、近隣の手を借りる想定で訓練したことがなく、地域と連携できる体制を整えておくことが重要だと改めて感じた」と園長先生は語っています。
保育所保育指針などには、災害への備えとして、「地域の関係機関との日常的な連携を図り、必要な協力を得られるように努める」と明記され、「避難訓練については、地域の関係機関や保護者との連携の下に行うなど工夫する」とされていますが、実施を強制する指導はできないとのこと。しかし、避難する際に手が足りない状況も出てくるとの想定で、あらかじめ近隣と連携しておくことが必要であり、区としても保育施設が地域とつながりを持とうとすることへの支援も考えていかなければなりません。
また、同様の狙いから、大田区などでは、保育園と町会・自治会が合同で避難訓練や交通安全講習を行っているとのこと。保育園側としては、「どこへ逃げたらよいかなど、地域に精通した町会・自治会との連携は必要と感じていた」とのことで、引き続き連携を深めていくことに意欲的なようです。
地域で子どもを守らなければならないという共助をどのように実現していくか、課題も多い中で、行政がしっかりと地域の方々や近隣で事業をなされている方々との橋渡しをしていく必要があるものと考えます。区として、どのような取組ができるとお考えか、御見解を伺います。
また、以前に「保育施設の避難訓練などに危機管理部門なども関わったらいかがか」と質問したところ、「保育部門が施設の状況を確認した上で、必要に応じて危機管理部門と緊密に連携し、引き続き消防署へも協力を求めながら、施設の安全確保に取り組む」とのお答えでした。こうしたことの実績の有無と、あるのであれば、どのような状況でどのような指導がなされたか、教えてください。
以上、答弁願います。
ひやま真一#2287 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第15から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2288 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第15から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2289 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第15から日程第17までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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下村治生委員#2290 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
本庁舎のほうは72時間、そして特別出張所のほうは48時間ということで、それぞれ本庁舎は、なかなかこの敷地の中で備蓄をするというのは、非常に困難なのかなというふうに思っておりますので、ある程度、業者の方々と特別な協定を結ぶということが、まずは最適な理解かなというふうに、回答かなというふうに思っておりますけれども、当然、首都直下地震が起こると、交通渋滞あるいは交通が分断されてしまう。なかなかそこまではいかないかもしれませんけれども、いずれにしても大変なことが起こるわけでございまして、そういった意味では、ぜひ72時間プラス、優先的に融通していただける重油、これの確保に全力を挙げていただきたいと思いますし、一方で、特別出張所、私も総務区民委員会のときに、各特別出張所、全部回ったわけじゃないですけれども、いろんな特別出張所で、大体地下にある発電機を見させていただいたこともあるんですけれども、48時間というのは丸々2日間。丸々2日間発電機を動かさなければいけないかどうかということはあるんですけれども、基本的には、最初の3日間ぐらいは、やはりそのまま運転をせざるを得ないというふうなことになるのかもしれませんので、そういった意味では、備蓄についても、10日間とは言いませんけれども、それなりに備蓄をしないと、いざというときに、どういうふうになるのかということがあると思うんですけれども、この辺はなかなか、何か計画ということではないと思いますので、私のほうからは意見として申し上げておきますけれども、ぜひそういったことについてお考えをいただいて、そして、何かありますかね。すみません、じゃ、御答弁をお願いします。
下村治生委員#2291 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
本庁舎のほうは72時間、そして特別出張所のほうは48時間ということで、それぞれ本庁舎は、なかなかこの敷地の中で備蓄をするというのは、非常に困難なのかなというふうに思っておりますので、ある程度、業者の方々と特別な協定を結ぶということが、まずは最適な理解かなというふうに、回答かなというふうに思っておりますけれども、当然、首都直下地震が起こると、交通渋滞あるいは交通が分断されてしまう。なかなかそこまではいかないかもしれませんけれども、いずれにしても大変なことが起こるわけでございまして、そういった意味では、ぜひ72時間プラス、優先的に融通していただける重油、これの確保に全力を挙げていただきたいと思いますし、一方で、特別出張所、私も総務区民委員会のときに、各特別出張所、全部回ったわけじゃないですけれども、いろんな特別出張所で、大体地下にある発電機を見させていただいたこともあるんですけれども、48時間というのは丸々2日間。丸々2日間発電機を動かさなければいけないかどうかということはあるんですけれども、基本的には、最初の3日間ぐらいは、やはりそのまま運転をせざるを得ないというふうなことになるのかもしれませんので、そういった意味では、備蓄についても、10日間とは言いませんけれども、それなりに備蓄をしないと、いざというときに、どういうふうになるのかということがあると思うんですけれども、この辺はなかなか、何か計画ということではないと思いますので、私のほうからは意見として申し上げておきますけれども、ぜひそういったことについてお考えをいただいて、そして、何かありますかね。すみません、じゃ、御答弁をお願いします。
下村治生委員#2292 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
本庁舎のほうは72時間、そして特別出張所のほうは48時間ということで、それぞれ本庁舎は、なかなかこの敷地の中で備蓄をするというのは、非常に困難なのかなというふうに思っておりますので、ある程度、業者の方々と特別な協定を結ぶということが、まずは最適な理解かなというふうに、回答かなというふうに思っておりますけれども、当然、首都直下地震が起こると、交通渋滞あるいは交通が分断されてしまう。なかなかそこまではいかないかもしれませんけれども、いずれにしても大変なことが起こるわけでございまして、そういった意味では、ぜひ72時間プラス、優先的に融通していただける重油、これの確保に全力を挙げていただきたいと思いますし、一方で、特別出張所、私も総務区民委員会のときに、各特別出張所、全部回ったわけじゃないですけれども、いろんな特別出張所で、大体地下にある発電機を見させていただいたこともあるんですけれども、48時間というのは丸々2日間。丸々2日間発電機を動かさなければいけないかどうかということはあるんですけれども、基本的には、最初の3日間ぐらいは、やはりそのまま運転をせざるを得ないというふうなことになるのかもしれませんので、そういった意味では、備蓄についても、10日間とは言いませんけれども、それなりに備蓄をしないと、いざというときに、どういうふうになるのかということがあると思うんですけれども、この辺はなかなか、何か計画ということではないと思いますので、私のほうからは意見として申し上げておきますけれども、ぜひそういったことについてお考えをいただいて、そして、何かありますかね。すみません、じゃ、御答弁をお願いします。
生田淳#2293 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 小野議員の御質問にお答えします。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練についてのお尋ねです。
初めに、地域で子どもを守る共助の実現に向けた取組についてです。
区内の各園では、地域の行事や地域の防災訓練に参加するなど、地域に根差した保育施設を目指し、積極的に交流活動を実施しています。こうした取組は年間の保育計画に、防災訓練については安全計画にも記載しており、区としても指導検査ではその点も含めて確認し、必要に応じて助言等を行っています。
次に、保育所の安全確保に向けた他部門との連携の実績についてです。
各保育施設は、消防署や警察署と連携し、協力を受けながら消火訓練や防犯訓練などを行っています。また、洪水時や土砂災害時の避難確保計画の策定に当たっては、危機管理課に提出の上、内容の確認も受けるなど連携を図りながら進めています。
このような連携体制を継続しながら、子どもたちの安全・安心に向けた取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
近藤なつ子副委員長#2294 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今までも資格がある方も、かなりそこに張りついたような報酬だったというふうにも聞いています。ですから、全体として上げていくようなところを事業者の皆さんとも話し合っていただきたいですし、区としてもより検討して、より悪化するような方向になって、補助員が入るけれども繰り返しやめていって、くるくる人が変わるというようなことがないように対応いただきたいというふうに思いますが、その辺はよろしいでしょうか。
近藤なつ子副委員長#2295 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今までも資格がある方も、かなりそこに張りついたような報酬だったというふうにも聞いています。ですから、全体として上げていくようなところを事業者の皆さんとも話し合っていただきたいですし、区としてもより検討して、より悪化するような方向になって、補助員が入るけれども繰り返しやめていって、くるくる人が変わるというようなことがないように対応いただきたいというふうに思いますが、その辺はよろしいでしょうか。
生田淳#2296 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 小野議員の御質問にお答えします。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練についてのお尋ねです。
初めに、地域で子どもを守る共助の実現に向けた取組についてです。
区内の各園では、地域の行事や地域の防災訓練に参加するなど、地域に根差した保育施設を目指し、積極的に交流活動を実施しています。こうした取組は年間の保育計画に、防災訓練については安全計画にも記載しており、区としても指導検査ではその点も含めて確認し、必要に応じて助言等を行っています。
次に、保育所の安全確保に向けた他部門との連携の実績についてです。
各保育施設は、消防署や警察署と連携し、協力を受けながら消火訓練や防犯訓練などを行っています。また、洪水時や土砂災害時の避難確保計画の策定に当たっては、危機管理課に提出の上、内容の確認も受けるなど連携を図りながら進めています。
このような連携体制を継続しながら、子どもたちの安全・安心に向けた取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
近藤なつ子副委員長#2297 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今までも資格がある方も、かなりそこに張りついたような報酬だったというふうにも聞いています。ですから、全体として上げていくようなところを事業者の皆さんとも話し合っていただきたいですし、区としてもより検討して、より悪化するような方向になって、補助員が入るけれども繰り返しやめていって、くるくる人が変わるというようなことがないように対応いただきたいというふうに思いますが、その辺はよろしいでしょうか。
近藤なつ子副委員長#2298 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今までも資格がある方も、かなりそこに張りついたような報酬だったというふうにも聞いています。ですから、全体として上げていくようなところを事業者の皆さんとも話し合っていただきたいですし、区としてもより検討して、より悪化するような方向になって、補助員が入るけれども繰り返しやめていって、くるくる人が変わるというようなことがないように対応いただきたいというふうに思いますが、その辺はよろしいでしょうか。
第61号議案#2299 / 6720
△第61号議案 土地の買入れについて
危機管理課長#2300 / 6720
◎危機管理課長 先ほど申し上げたところで、本庁でいえば、もう少し大きい容量タンクがあるというところでございます。一方、特別出張所に関しては、48時間というようなところで、先ほど申し上げた、その協定の中でうまくできるかどうかという点、なかなかガソリンスタンド等も減っている中で、スムーズにいくかどうかというところは一つありますけれども、そういったもので何とか対応していきたいという点が一つ。あとは足りない分については、自家発電とか、そういったものも使いながらやっていく必要があるのかなというふうに考えてございます。
危機管理課長#2301 / 6720
◎危機管理課長 先ほど申し上げたところで、本庁でいえば、もう少し大きい容量タンクがあるというところでございます。一方、特別出張所に関しては、48時間というようなところで、先ほど申し上げた、その協定の中でうまくできるかどうかという点、なかなかガソリンスタンド等も減っている中で、スムーズにいくかどうかというところは一つありますけれども、そういったもので何とか対応していきたいという点が一つ。あとは足りない分については、自家発電とか、そういったものも使いながらやっていく必要があるのかなというふうに考えてございます。
危機管理課長#2302 / 6720
◎危機管理課長 先ほど申し上げたところで、本庁でいえば、もう少し大きい容量タンクがあるというところでございます。一方、特別出張所に関しては、48時間というようなところで、先ほど申し上げた、その協定の中でうまくできるかどうかという点、なかなかガソリンスタンド等も減っている中で、スムーズにいくかどうかというところは一つありますけれども、そういったもので何とか対応していきたいという点が一つ。あとは足りない分については、自家発電とか、そういったものも使いながらやっていく必要があるのかなというふうに考えてございます。
危機管理課長#2303 / 6720
◎危機管理課長 先ほど申し上げたところで、本庁でいえば、もう少し大きい容量タンクがあるというところでございます。一方、特別出張所に関しては、48時間というようなところで、先ほど申し上げた、その協定の中でうまくできるかどうかという点、なかなかガソリンスタンド等も減っている中で、スムーズにいくかどうかというところは一つありますけれども、そういったもので何とか対応していきたいという点が一つ。あとは足りない分については、自家発電とか、そういったものも使いながらやっていく必要があるのかなというふうに考えてございます。
第61号議案#2304 / 6720
△第61号議案 土地の買入れについて
第61号議案#2305 / 6720
△第61号議案 土地の買入れについて
第61号議案#2306 / 6720
△第61号議案 土地の買入れについて
生田淳#2307 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 小野議員の御質問にお答えします。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練についてのお尋ねです。
初めに、地域で子どもを守る共助の実現に向けた取組についてです。
区内の各園では、地域の行事や地域の防災訓練に参加するなど、地域に根差した保育施設を目指し、積極的に交流活動を実施しています。こうした取組は年間の保育計画に、防災訓練については安全計画にも記載しており、区としても指導検査ではその点も含めて確認し、必要に応じて助言等を行っています。
次に、保育所の安全確保に向けた他部門との連携の実績についてです。
各保育施設は、消防署や警察署と連携し、協力を受けながら消火訓練や防犯訓練などを行っています。また、洪水時や土砂災害時の避難確保計画の策定に当たっては、危機管理課に提出の上、内容の確認も受けるなど連携を図りながら進めています。
このような連携体制を継続しながら、子どもたちの安全・安心に向けた取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
生田淳#2308 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 小野議員の御質問にお答えします。
保育施設等の安全性の確保や避難訓練についてのお尋ねです。
初めに、地域で子どもを守る共助の実現に向けた取組についてです。
区内の各園では、地域の行事や地域の防災訓練に参加するなど、地域に根差した保育施設を目指し、積極的に交流活動を実施しています。こうした取組は年間の保育計画に、防災訓練については安全計画にも記載しており、区としても指導検査ではその点も含めて確認し、必要に応じて助言等を行っています。
次に、保育所の安全確保に向けた他部門との連携の実績についてです。
各保育施設は、消防署や警察署と連携し、協力を受けながら消火訓練や防犯訓練などを行っています。また、洪水時や土砂災害時の避難確保計画の策定に当たっては、危機管理課に提出の上、内容の確認も受けるなど連携を図りながら進めています。
このような連携体制を継続しながら、子どもたちの安全・安心に向けた取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
教育指導課長#2309 / 6720
◎教育指導課長 会計年度任用職員の勤務形態なんですけれども、今、御指摘があったとおりなんですが、すみません、ちょっと私のほうではうまくお答えはできないんですけれども、そうですね、こちらの要望と向こうの、働く側の人のことも踏まえながら、今、お話しされた時間数を増やすだとかというようなことについては、ちょっと研究はしてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#2310 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、採決します。
本案を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育指導課長#2311 / 6720
◎教育指導課長 会計年度任用職員の勤務形態なんですけれども、今、御指摘があったとおりなんですが、すみません、ちょっと私のほうではうまくお答えはできないんですけれども、そうですね、こちらの要望と向こうの、働く側の人のことも踏まえながら、今、お話しされた時間数を増やすだとかというようなことについては、ちょっと研究はしてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#2312 / 6720
◎教育指導課長 会計年度任用職員の勤務形態なんですけれども、今、御指摘があったとおりなんですが、すみません、ちょっと私のほうではうまくお答えはできないんですけれども、そうですね、こちらの要望と向こうの、働く側の人のことも踏まえながら、今、お話しされた時間数を増やすだとかというようなことについては、ちょっと研究はしてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#2313 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、採決します。
本案を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育指導課長#2314 / 6720
◎教育指導課長 会計年度任用職員の勤務形態なんですけれども、今、御指摘があったとおりなんですが、すみません、ちょっと私のほうではうまくお答えはできないんですけれども、そうですね、こちらの要望と向こうの、働く側の人のことも踏まえながら、今、お話しされた時間数を増やすだとかというようなことについては、ちょっと研究はしてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#2315 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、採決します。
本案を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2316 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
これから委員会付託を省略し、採決します。
本案を原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野裕次郎#2317 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 指導におかれまして、チェックもしているということです。
ただ、保育施設の避難の在り方として、場所によっては、なかなか平日の昼間という時間が、そうした条件が協力を取り付けるのに、なかなか容易ではないというようなところもあろうかと思いますし、そう考えますと、ある程度、事前に協力体制など橋渡しを行政のほうでもしていくということも必要だと思いますし、また、行政部署を横断した中で支援をすることが課題解決につながっていくのかなと思いますので、引き続き、そうしたことを努めていただきますよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
小野裕次郎#2318 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 指導におかれまして、チェックもしているということです。
ただ、保育施設の避難の在り方として、場所によっては、なかなか平日の昼間という時間が、そうした条件が協力を取り付けるのに、なかなか容易ではないというようなところもあろうかと思いますし、そう考えますと、ある程度、事前に協力体制など橋渡しを行政のほうでもしていくということも必要だと思いますし、また、行政部署を横断した中で支援をすることが課題解決につながっていくのかなと思いますので、引き続き、そうしたことを努めていただきますよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
子ども家庭支援課長#2319 / 6720
◎子ども家庭支援課長 例えば時給単価どのくらいに設定されているか等につきましては、プロポーザルをさせていただいていますので、そこできちんと見させていただいておりますし、事業者の考え方を聞いていくような形をこれまでも取っておりました。これからもそういったことを引き続き、続けてまいりたいと考えております。
小野裕次郎#2320 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 指導におかれまして、チェックもしているということです。
ただ、保育施設の避難の在り方として、場所によっては、なかなか平日の昼間という時間が、そうした条件が協力を取り付けるのに、なかなか容易ではないというようなところもあろうかと思いますし、そう考えますと、ある程度、事前に協力体制など橋渡しを行政のほうでもしていくということも必要だと思いますし、また、行政部署を横断した中で支援をすることが課題解決につながっていくのかなと思いますので、引き続き、そうしたことを努めていただきますよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
小野裕次郎#2321 / 6720
◆15番(小野裕次郎) 指導におかれまして、チェックもしているということです。
ただ、保育施設の避難の在り方として、場所によっては、なかなか平日の昼間という時間が、そうした条件が協力を取り付けるのに、なかなか容易ではないというようなところもあろうかと思いますし、そう考えますと、ある程度、事前に協力体制など橋渡しを行政のほうでもしていくということも必要だと思いますし、また、行政部署を横断した中で支援をすることが課題解決につながっていくのかなと思いますので、引き続き、そうしたことを努めていただきますよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)
子ども家庭支援課長#2322 / 6720
◎子ども家庭支援課長 例えば時給単価どのくらいに設定されているか等につきましては、プロポーザルをさせていただいていますので、そこできちんと見させていただいておりますし、事業者の考え方を聞いていくような形をこれまでも取っておりました。これからもそういったことを引き続き、続けてまいりたいと考えております。
ひやま真一#2323 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2324 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2325 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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第62号議案#2326 / 6720
△第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソウトウェアライセンスの買入れ(追加分)について
第62号議案#2327 / 6720
△第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソウトウェアライセンスの買入れ(追加分)について
子ども家庭支援課長#2328 / 6720
◎子ども家庭支援課長 例えば時給単価どのくらいに設定されているか等につきましては、プロポーザルをさせていただいていますので、そこできちんと見させていただいておりますし、事業者の考え方を聞いていくような形をこれまでも取っておりました。これからもそういったことを引き続き、続けてまいりたいと考えております。
第62号議案#2329 / 6720
△第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソウトウェアライセンスの買入れ(追加分)について
第62号議案#2330 / 6720
△第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソウトウェアライセンスの買入れ(追加分)について
子ども家庭支援課長#2331 / 6720
◎子ども家庭支援課長 例えば時給単価どのくらいに設定されているか等につきましては、プロポーザルをさせていただいていますので、そこできちんと見させていただいておりますし、事業者の考え方を聞いていくような形をこれまでも取っておりました。これからもそういったことを引き続き、続けてまいりたいと考えております。
近藤なつ子委員#2332 / 6720
◆近藤なつ子委員 私は、本来ならば会計年度任用職員ではなくて、こういった専門職の皆さんは正規で雇用すべきだというふうに思います。そこを会計年度任用職員ということで1年限りの契約をして、一定更新はするんですけれども対応するというのは、やはり問題があるというふうに思います。
これは全体に関わるので担当の課にも聞きたいと思いますけれども、新宿区では、フルタイム雇用の会計年度任用職員の方はいらっしゃいますか。
近藤なつ子委員#2333 / 6720
◆近藤なつ子委員 私は、本来ならば会計年度任用職員ではなくて、こういった専門職の皆さんは正規で雇用すべきだというふうに思います。そこを会計年度任用職員ということで1年限りの契約をして、一定更新はするんですけれども対応するというのは、やはり問題があるというふうに思います。
これは全体に関わるので担当の課にも聞きたいと思いますけれども、新宿区では、フルタイム雇用の会計年度任用職員の方はいらっしゃいますか。
近藤なつ子委員#2334 / 6720
◆近藤なつ子委員 私は、本来ならば会計年度任用職員ではなくて、こういった専門職の皆さんは正規で雇用すべきだというふうに思います。そこを会計年度任用職員ということで1年限りの契約をして、一定更新はするんですけれども対応するというのは、やはり問題があるというふうに思います。
これは全体に関わるので担当の課にも聞きたいと思いますけれども、新宿区では、フルタイム雇用の会計年度任用職員の方はいらっしゃいますか。
ひやま真一#2335 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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下村治生委員#2336 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほど申し上げましたけれども、ほかにも区有施設で避難所として利用するところとか、そういうところがあるわけで、ぜひこの10日間、本当に必要なのかどうなのかという最初の議論もあるわけですけれども、やはりそれはそれなりにある程度やはり備えを、今のうちからしていただくということが大事ではないかなというふうに思っております。
以上でこの質問については終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
続いて、第2の質問で、本庁舎の建て替え計画について御質問をさせていただくということなんですが、前半の部分というか、建て替えについては、今、渡辺委員のほうから、たった今、いろいろとるるお話がございました。どのくらいの大きさになるのか、どのぐらいの用地が必要になるのか、そして、当然それに対する金額がどのくらいになるのか、あるいはその資金調達がどうなるのかというふうなことだろうというふうに思いますが、その辺はちょっと私のほうでは置いておきまして、やはりこの庁舎については、委員でないのでちょっとここで発言させていただきますけれども、いわゆる新宿区のシンボルとなるようなすばらしい建物を建ててほしいとかというふうな方もいらっしゃるとは思いますけれども、一方で、先ほど渡辺委員もお話しされたように、使いやすく、そして効率的で、そして後世までそのまま引き継げるというふうな、非常に今どきそういうふうなことを皆さん賛成されるんじゃないかなあと思いますけれども、その上で、なおまだシンボル性などがあればなおよしというふうなことではないかなというふうに思っているところです。
渡辺委員からはスポーツ施設ということでお話がありましたが、その中でも、学校の施設というのは非常に公共施設の中の比率を、高い割合を占めているというふうなお話がございました。私もそのとおりだと思うんですけれども、その中で、この教育施設の中で中央図書館、この中央図書館については、どのように、これは含まれているのでしょうか。どうなんでしょうか。よろしくお願いします。
下村治生委員#2337 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほど申し上げましたけれども、ほかにも区有施設で避難所として利用するところとか、そういうところがあるわけで、ぜひこの10日間、本当に必要なのかどうなのかという最初の議論もあるわけですけれども、やはりそれはそれなりにある程度やはり備えを、今のうちからしていただくということが大事ではないかなというふうに思っております。
以上でこの質問については終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
続いて、第2の質問で、本庁舎の建て替え計画について御質問をさせていただくということなんですが、前半の部分というか、建て替えについては、今、渡辺委員のほうから、たった今、いろいろとるるお話がございました。どのくらいの大きさになるのか、どのぐらいの用地が必要になるのか、そして、当然それに対する金額がどのくらいになるのか、あるいはその資金調達がどうなるのかというふうなことだろうというふうに思いますが、その辺はちょっと私のほうでは置いておきまして、やはりこの庁舎については、委員でないのでちょっとここで発言させていただきますけれども、いわゆる新宿区のシンボルとなるようなすばらしい建物を建ててほしいとかというふうな方もいらっしゃるとは思いますけれども、一方で、先ほど渡辺委員もお話しされたように、使いやすく、そして効率的で、そして後世までそのまま引き継げるというふうな、非常に今どきそういうふうなことを皆さん賛成されるんじゃないかなあと思いますけれども、その上で、なおまだシンボル性などがあればなおよしというふうなことではないかなというふうに思っているところです。
渡辺委員からはスポーツ施設ということでお話がありましたが、その中でも、学校の施設というのは非常に公共施設の中の比率を、高い割合を占めているというふうなお話がございました。私もそのとおりだと思うんですけれども、その中で、この教育施設の中で中央図書館、この中央図書館については、どのように、これは含まれているのでしょうか。どうなんでしょうか。よろしくお願いします。
下村治生委員#2338 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほど申し上げましたけれども、ほかにも区有施設で避難所として利用するところとか、そういうところがあるわけで、ぜひこの10日間、本当に必要なのかどうなのかという最初の議論もあるわけですけれども、やはりそれはそれなりにある程度やはり備えを、今のうちからしていただくということが大事ではないかなというふうに思っております。
以上でこの質問については終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
続いて、第2の質問で、本庁舎の建て替え計画について御質問をさせていただくということなんですが、前半の部分というか、建て替えについては、今、渡辺委員のほうから、たった今、いろいろとるるお話がございました。どのくらいの大きさになるのか、どのぐらいの用地が必要になるのか、そして、当然それに対する金額がどのくらいになるのか、あるいはその資金調達がどうなるのかというふうなことだろうというふうに思いますが、その辺はちょっと私のほうでは置いておきまして、やはりこの庁舎については、委員でないのでちょっとここで発言させていただきますけれども、いわゆる新宿区のシンボルとなるようなすばらしい建物を建ててほしいとかというふうな方もいらっしゃるとは思いますけれども、一方で、先ほど渡辺委員もお話しされたように、使いやすく、そして効率的で、そして後世までそのまま引き継げるというふうな、非常に今どきそういうふうなことを皆さん賛成されるんじゃないかなあと思いますけれども、その上で、なおまだシンボル性などがあればなおよしというふうなことではないかなというふうに思っているところです。
渡辺委員からはスポーツ施設ということでお話がありましたが、その中でも、学校の施設というのは非常に公共施設の中の比率を、高い割合を占めているというふうなお話がございました。私もそのとおりだと思うんですけれども、その中で、この教育施設の中で中央図書館、この中央図書館については、どのように、これは含まれているのでしょうか。どうなんでしょうか。よろしくお願いします。
下村治生委員#2339 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
先ほど申し上げましたけれども、ほかにも区有施設で避難所として利用するところとか、そういうところがあるわけで、ぜひこの10日間、本当に必要なのかどうなのかという最初の議論もあるわけですけれども、やはりそれはそれなりにある程度やはり備えを、今のうちからしていただくということが大事ではないかなというふうに思っております。
以上でこの質問については終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
続いて、第2の質問で、本庁舎の建て替え計画について御質問をさせていただくということなんですが、前半の部分というか、建て替えについては、今、渡辺委員のほうから、たった今、いろいろとるるお話がございました。どのくらいの大きさになるのか、どのぐらいの用地が必要になるのか、そして、当然それに対する金額がどのくらいになるのか、あるいはその資金調達がどうなるのかというふうなことだろうというふうに思いますが、その辺はちょっと私のほうでは置いておきまして、やはりこの庁舎については、委員でないのでちょっとここで発言させていただきますけれども、いわゆる新宿区のシンボルとなるようなすばらしい建物を建ててほしいとかというふうな方もいらっしゃるとは思いますけれども、一方で、先ほど渡辺委員もお話しされたように、使いやすく、そして効率的で、そして後世までそのまま引き継げるというふうな、非常に今どきそういうふうなことを皆さん賛成されるんじゃないかなあと思いますけれども、その上で、なおまだシンボル性などがあればなおよしというふうなことではないかなというふうに思っているところです。
渡辺委員からはスポーツ施設ということでお話がありましたが、その中でも、学校の施設というのは非常に公共施設の中の比率を、高い割合を占めているというふうなお話がございました。私もそのとおりだと思うんですけれども、その中で、この教育施設の中で中央図書館、この中央図書館については、どのように、これは含まれているのでしょうか。どうなんでしょうか。よろしくお願いします。
近藤なつ子委員#2340 / 6720
◆近藤なつ子委員 私は、本来ならば会計年度任用職員ではなくて、こういった専門職の皆さんは正規で雇用すべきだというふうに思います。そこを会計年度任用職員ということで1年限りの契約をして、一定更新はするんですけれども対応するというのは、やはり問題があるというふうに思います。
これは全体に関わるので担当の課にも聞きたいと思いますけれども、新宿区では、フルタイム雇用の会計年度任用職員の方はいらっしゃいますか。
第63号議案#2341 / 6720
△第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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人事課長#2342 / 6720
◎人事課長 本区において、フルタイムの会計年度任用職員は1名でございます。
ひやま真一#2343 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2344 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2345 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第12号 「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2346 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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議員提出議案第12号 「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2347 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
議員提出議案第12号 「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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ひやま真一#2348 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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議員提出議案第12号 「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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中央図書館長#2349 / 6720
◎中央図書館長 今現在の本庁舎の建て替え等々の計画、また新宿区の公共施設等総合管理計画につきましては、まだ中央図書館のほうは、建設するというような予定はないところでございます。
中央図書館長#2350 / 6720
◎中央図書館長 今現在の本庁舎の建て替え等々の計画、また新宿区の公共施設等総合管理計画につきましては、まだ中央図書館のほうは、建設するというような予定はないところでございます。
中央図書館長#2351 / 6720
◎中央図書館長 今現在の本庁舎の建て替え等々の計画、また新宿区の公共施設等総合管理計画につきましては、まだ中央図書館のほうは、建設するというような予定はないところでございます。
人事課長#2352 / 6720
◎人事課長 本区において、フルタイムの会計年度任用職員は1名でございます。
近藤なつ子副委員長#2353 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最後ですけれども、プロポーザルだけでは、これまでもワーカーズコープの問題もありましたので、適宜点検もいただいて、プロポーザルで言ったことが守られているのか、そこも繰り返し対処いただくということが大前提だと思いますので、お願いしたいというふうに思います。
ひやま真一#2354 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#2355 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最後ですけれども、プロポーザルだけでは、これまでもワーカーズコープの問題もありましたので、適宜点検もいただいて、プロポーザルで言ったことが守られているのか、そこも繰り返し対処いただくということが大前提だと思いますので、お願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#2356 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最後ですけれども、プロポーザルだけでは、これまでもワーカーズコープの問題もありましたので、適宜点検もいただいて、プロポーザルで言ったことが守られているのか、そこも繰り返し対処いただくということが大前提だと思いますので、お願いしたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#2357 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最後ですけれども、プロポーザルだけでは、これまでもワーカーズコープの問題もありましたので、適宜点検もいただいて、プロポーザルで言ったことが守られているのか、そこも繰り返し対処いただくということが大前提だと思いますので、お願いしたいというふうに思います。
中央図書館長#2358 / 6720
◎中央図書館長 今現在の本庁舎の建て替え等々の計画、また新宿区の公共施設等総合管理計画につきましては、まだ中央図書館のほうは、建設するというような予定はないところでございます。
第63号議案#2359 / 6720
△第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第63号議案#2360 / 6720
△第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第63号議案#2361 / 6720
△第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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人事課長#2362 / 6720
◎人事課長 本区において、フルタイムの会計年度任用職員は1名でございます。
人事課長#2363 / 6720
◎人事課長 本区において、フルタイムの会計年度任用職員は1名でございます。
ひやま真一#2364 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
近藤なつ子委員#2365 / 6720
◆近藤なつ子委員 1名いるということなんですが、これはなぜ1名なのか。今いる会計年度任用職員、パートタイムの方がフルタイムで働きたいというふうに希望したら、これは転換ができるということなんでしょうか。はたまた、そもそもそういった希望を聞いたことはないということなんでしょうか。
三沢ひで子委員長#2366 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2367 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2368 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2369 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2370 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2371 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2372 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2373 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#2374 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2375 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2376 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#2377 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
古畑まさのり#2378 / 6720
◆28番(古畑まさのり) よろしくお願いします。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
まず冒頭に、いつも臨場感のある写真を区民に届けてくださっている事務局の方に御礼申し上げまして、HPVワクチンについてお伺いいたします。
令和3年11月26日に、厚生労働省はHPVワクチンの定期接種の積極的な勧奨を控える勧告を廃止しました。これを受けて新宿区では、令和4年4月から接種勧奨を再開し、対象の方に予防接種予診票を送付しています。令和5年4月1日からは、HPVワクチンの定期接種化も開始されています。
WHOは、世界で15歳までに90%の女性がHPVワクチンを接種し、70%の女性が35歳と45歳で確実性の高い子宮頸がん検診を受け、90%の子宮頸部病変を有する女性が適切にケアされるという3つの目標を掲げています。そして、その目標を2030年までに達成できれば、将来的に子宮頸がんは、がんの排除の基準とされる女性人口10万人当たり4人以下の罹患率に達するとされています。ここから、HPVワクチンの接種率の目標は90%と認識しています。
令和4年度の東京都HPVワクチン接種状況によりますと、実施1回目は46.6%、2回目は44.9%、3回目は36.5%と提示されております。新宿区の保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況におけるHPV感染症、令和4年度の実施率は、1回目は12.7%、2回目は11.9%、3回目は10.6%と記載されております。
これを比較しますと、東京都と新宿区の接種率は、1回目と2回目では30%以上、3回目では20%以上の開きがあります。
HPVワクチンの女性のキャッチアップに関して移ります。
新宿区保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況のHPV感染症、令和4年度のキャッチアップ接種の実施率は、1回目は5.5%と記載されています。キャッチアップ対象者の接種期限は令和7年3月31日までです。1年度で5%の達成ですので、令和5、6、7年度が令和4年度のペースで推移すると考えますと、5掛ける4で20%前後が令和7年度末の見込みと計算されます。接種率の向上は必須の状況と言えます。
例えば大学での例になりますが、キャッチアップ集団接種を熊本大学では在校生を対象に行っています。このような集団接種の事例は大いに参考し、接種率の向上を目指すべきです。HPVワクチンの接種対象者は学生であり、日中は当然ながら通学しております。通学、そして保護者の負担にならないよう、学校や土日での接種の実施を可能にするなど、接種率の向上に向けた施策が必要と捉えております。
また、さきの区長会見で、令和6年度から男性のHPVワクチンを定期予防接種に位置づけられるまでの間、区の任意予防接種事業として全額公費負担を行う旨を発表しております。男性の接種率も同様に高めていく施策が求められます。
最後に、ワクチンには賛成派の方もいれば反対派の方もいらっしゃいます。どちらにせよ、科学的に信頼できる情報に基づいて判断されるべきです。東京大学などの研究者によりますれば、「人はなぜワクチン反対派になるのか-コロナ禍におけるワクチンツイートの分析-」の英語論文が発表されました。
ここでは、陰謀論やスピリチュアリティーそのものは直接的に政治的含意を持たない場合もあるか、これらがゲートウエーとなって反ワクチン的態度を持つようになる人がいることが明らかになったと述べています。陰謀論等に区民が惑わされないために、正しい情報発信を行い、これを区民に届ける必要性を改めて認識します。
質問の1つ目は、東京都全体と新宿区の定期接種の差についてお伺いします。どのような要因で、このような差がついているのでしょうか。
質問の2つ目は、キャッチアップの接種の現状についてお伺いします。接種率が5%と低いと評価します。この要因はどのように分析していますか。
質問の3つ目は、この接種率を改善するための施策はどのようになっていますか。
質問の4つ目は、キャッチアップ接種の期間についてです。現状、令和6年度末までですが、キャッチアップ期間の延長などを国に求めていく考えは区にありますでしょうか。
質問の5つ目は、男性へのHPVワクチン開始に当たり、接種率向上のため男性への施策はどのようになっていますでしょうか。
質問の6つ目は、学校や土日での接種の可能性についてです。過去には、インフルエンザワクチンが学校で集団接種が行われた時期もありました。学校での接種に向け、調査研究し、可能なら実行に移してみてはいかがでしょうか。加えて、土日におけるクリニック等での接種体制を確立してはいかがでしょうか。区の見解をお伺いします。
質問の7つ目は、情報発信の在り方についてです。ワクチンの有用性、安全性の情報発信を行うにとどまらず、陰謀論などの拡散を防いでいく必要があると考えます。このためには、厚生労働省をはじめ行政の信頼の構築が不可欠です。この信頼を築いていく点において、区は今後どのような情報発信をお考えでしょうか。
続きまして、マンション防災についてお伺いします。
古畑の住んでいるマンションでも、防災訓練が予定されております。防災への意識の高まりが具体的な行動へと移ってきております。新宿区においても、マンション防災対策ガイドラインの策定に伴い、「マンション防災はじめの一歩」を示し、あるべきマンション防災の姿を提示しております。
自身による食料の備蓄や防災機材等を備えるといった自助の必要性を説明しております。また、「在宅避難・縁故避難のススメ」と題したホームページにおいても、在宅避難を勧めております。新宿区の防災対策として、自助を高めていくことの必要性は言うまでもありません。
先ほどの「マンション防災はじめの一歩」において、自助の具体的な取組として、5つの項目が挙げられております。家具の転倒防止対策を図る、感震ブレーカーによる電熱器具等からの出火対策を図る、消火器を配備する、これらには、それぞれ住宅用家具転倒防止器具取り付け事業、感震ブレーカー等設置費用の助成や消火器のあっせんが行われております。
防災について家族会議をする、食料等の必要物資を備える、この2つも同様に自助の具体として挙げられています。
質問の6つ目は、食料等の必要物資を備えるについてです。
新宿区には約35万人が住んでおり、その防災時の食料等を全て区が保有することは物理的に不可能です。そのため、自助として備蓄をしなければなりません。新宿区における自助の備蓄の達成度をお伺いします。評価項目、今後の目標値を教えてください。
質問の8つ目は、マンション組合等のマンション単位での防災訓練の実施についてで、新宿区には何件のマンションがあり、何件が2023年に防災訓練を実施していますでしょうか。
質問の9つ目は、今後のマンション管理組合等での防災訓練を広め、マンション単位での防災意識を高め、自立した防災組織をマンション単位で形成することが必要と捉えています。一方で、組織化が難しいマンションも想定され、近隣のマンション組織と合同で訓練を行うなどの対策も必要と考えております。区では、マンションの防災訓練の周知及び防災組織づくりを今後どのように進める方針でしょうか。
質問の10個目は、新宿区が進めている「(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災は、町会及び自治会においてどのような位置づけになりますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
古畑まさのり#2379 / 6720
◆28番(古畑まさのり) よろしくお願いします。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
まず冒頭に、いつも臨場感のある写真を区民に届けてくださっている事務局の方に御礼申し上げまして、HPVワクチンについてお伺いいたします。
令和3年11月26日に、厚生労働省はHPVワクチンの定期接種の積極的な勧奨を控える勧告を廃止しました。これを受けて新宿区では、令和4年4月から接種勧奨を再開し、対象の方に予防接種予診票を送付しています。令和5年4月1日からは、HPVワクチンの定期接種化も開始されています。
WHOは、世界で15歳までに90%の女性がHPVワクチンを接種し、70%の女性が35歳と45歳で確実性の高い子宮頸がん検診を受け、90%の子宮頸部病変を有する女性が適切にケアされるという3つの目標を掲げています。そして、その目標を2030年までに達成できれば、将来的に子宮頸がんは、がんの排除の基準とされる女性人口10万人当たり4人以下の罹患率に達するとされています。ここから、HPVワクチンの接種率の目標は90%と認識しています。
令和4年度の東京都HPVワクチン接種状況によりますと、実施1回目は46.6%、2回目は44.9%、3回目は36.5%と提示されております。新宿区の保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況におけるHPV感染症、令和4年度の実施率は、1回目は12.7%、2回目は11.9%、3回目は10.6%と記載されております。
これを比較しますと、東京都と新宿区の接種率は、1回目と2回目では30%以上、3回目では20%以上の開きがあります。
HPVワクチンの女性のキャッチアップに関して移ります。
新宿区保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況のHPV感染症、令和4年度のキャッチアップ接種の実施率は、1回目は5.5%と記載されています。キャッチアップ対象者の接種期限は令和7年3月31日までです。1年度で5%の達成ですので、令和5、6、7年度が令和4年度のペースで推移すると考えますと、5掛ける4で20%前後が令和7年度末の見込みと計算されます。接種率の向上は必須の状況と言えます。
例えば大学での例になりますが、キャッチアップ集団接種を熊本大学では在校生を対象に行っています。このような集団接種の事例は大いに参考し、接種率の向上を目指すべきです。HPVワクチンの接種対象者は学生であり、日中は当然ながら通学しております。通学、そして保護者の負担にならないよう、学校や土日での接種の実施を可能にするなど、接種率の向上に向けた施策が必要と捉えております。
また、さきの区長会見で、令和6年度から男性のHPVワクチンを定期予防接種に位置づけられるまでの間、区の任意予防接種事業として全額公費負担を行う旨を発表しております。男性の接種率も同様に高めていく施策が求められます。
最後に、ワクチンには賛成派の方もいれば反対派の方もいらっしゃいます。どちらにせよ、科学的に信頼できる情報に基づいて判断されるべきです。東京大学などの研究者によりますれば、「人はなぜワクチン反対派になるのか-コロナ禍におけるワクチンツイートの分析-」の英語論文が発表されました。
ここでは、陰謀論やスピリチュアリティーそのものは直接的に政治的含意を持たない場合もあるか、これらがゲートウエーとなって反ワクチン的態度を持つようになる人がいることが明らかになったと述べています。陰謀論等に区民が惑わされないために、正しい情報発信を行い、これを区民に届ける必要性を改めて認識します。
質問の1つ目は、東京都全体と新宿区の定期接種の差についてお伺いします。どのような要因で、このような差がついているのでしょうか。
質問の2つ目は、キャッチアップの接種の現状についてお伺いします。接種率が5%と低いと評価します。この要因はどのように分析していますか。
質問の3つ目は、この接種率を改善するための施策はどのようになっていますか。
質問の4つ目は、キャッチアップ接種の期間についてです。現状、令和6年度末までですが、キャッチアップ期間の延長などを国に求めていく考えは区にありますでしょうか。
質問の5つ目は、男性へのHPVワクチン開始に当たり、接種率向上のため男性への施策はどのようになっていますでしょうか。
質問の6つ目は、学校や土日での接種の可能性についてです。過去には、インフルエンザワクチンが学校で集団接種が行われた時期もありました。学校での接種に向け、調査研究し、可能なら実行に移してみてはいかがでしょうか。加えて、土日におけるクリニック等での接種体制を確立してはいかがでしょうか。区の見解をお伺いします。
質問の7つ目は、情報発信の在り方についてです。ワクチンの有用性、安全性の情報発信を行うにとどまらず、陰謀論などの拡散を防いでいく必要があると考えます。このためには、厚生労働省をはじめ行政の信頼の構築が不可欠です。この信頼を築いていく点において、区は今後どのような情報発信をお考えでしょうか。
続きまして、マンション防災についてお伺いします。
古畑の住んでいるマンションでも、防災訓練が予定されております。防災への意識の高まりが具体的な行動へと移ってきております。新宿区においても、マンション防災対策ガイドラインの策定に伴い、「マンション防災はじめの一歩」を示し、あるべきマンション防災の姿を提示しております。
自身による食料の備蓄や防災機材等を備えるといった自助の必要性を説明しております。また、「在宅避難・縁故避難のススメ」と題したホームページにおいても、在宅避難を勧めております。新宿区の防災対策として、自助を高めていくことの必要性は言うまでもありません。
先ほどの「マンション防災はじめの一歩」において、自助の具体的な取組として、5つの項目が挙げられております。家具の転倒防止対策を図る、感震ブレーカーによる電熱器具等からの出火対策を図る、消火器を配備する、これらには、それぞれ住宅用家具転倒防止器具取り付け事業、感震ブレーカー等設置費用の助成や消火器のあっせんが行われております。
防災について家族会議をする、食料等の必要物資を備える、この2つも同様に自助の具体として挙げられています。
質問の6つ目は、食料等の必要物資を備えるについてです。
新宿区には約35万人が住んでおり、その防災時の食料等を全て区が保有することは物理的に不可能です。そのため、自助として備蓄をしなければなりません。新宿区における自助の備蓄の達成度をお伺いします。評価項目、今後の目標値を教えてください。
質問の8つ目は、マンション組合等のマンション単位での防災訓練の実施についてで、新宿区には何件のマンションがあり、何件が2023年に防災訓練を実施していますでしょうか。
質問の9つ目は、今後のマンション管理組合等での防災訓練を広め、マンション単位での防災意識を高め、自立した防災組織をマンション単位で形成することが必要と捉えています。一方で、組織化が難しいマンションも想定され、近隣のマンション組織と合同で訓練を行うなどの対策も必要と考えております。区では、マンションの防災訓練の周知及び防災組織づくりを今後どのように進める方針でしょうか。
質問の10個目は、新宿区が進めている「(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災は、町会及び自治会においてどのような位置づけになりますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
古畑まさのり#2380 / 6720
◆28番(古畑まさのり) よろしくお願いします。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
まず冒頭に、いつも臨場感のある写真を区民に届けてくださっている事務局の方に御礼申し上げまして、HPVワクチンについてお伺いいたします。
令和3年11月26日に、厚生労働省はHPVワクチンの定期接種の積極的な勧奨を控える勧告を廃止しました。これを受けて新宿区では、令和4年4月から接種勧奨を再開し、対象の方に予防接種予診票を送付しています。令和5年4月1日からは、HPVワクチンの定期接種化も開始されています。
WHOは、世界で15歳までに90%の女性がHPVワクチンを接種し、70%の女性が35歳と45歳で確実性の高い子宮頸がん検診を受け、90%の子宮頸部病変を有する女性が適切にケアされるという3つの目標を掲げています。そして、その目標を2030年までに達成できれば、将来的に子宮頸がんは、がんの排除の基準とされる女性人口10万人当たり4人以下の罹患率に達するとされています。ここから、HPVワクチンの接種率の目標は90%と認識しています。
令和4年度の東京都HPVワクチン接種状況によりますと、実施1回目は46.6%、2回目は44.9%、3回目は36.5%と提示されております。新宿区の保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況におけるHPV感染症、令和4年度の実施率は、1回目は12.7%、2回目は11.9%、3回目は10.6%と記載されております。
これを比較しますと、東京都と新宿区の接種率は、1回目と2回目では30%以上、3回目では20%以上の開きがあります。
HPVワクチンの女性のキャッチアップに関して移ります。
新宿区保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況のHPV感染症、令和4年度のキャッチアップ接種の実施率は、1回目は5.5%と記載されています。キャッチアップ対象者の接種期限は令和7年3月31日までです。1年度で5%の達成ですので、令和5、6、7年度が令和4年度のペースで推移すると考えますと、5掛ける4で20%前後が令和7年度末の見込みと計算されます。接種率の向上は必須の状況と言えます。
例えば大学での例になりますが、キャッチアップ集団接種を熊本大学では在校生を対象に行っています。このような集団接種の事例は大いに参考し、接種率の向上を目指すべきです。HPVワクチンの接種対象者は学生であり、日中は当然ながら通学しております。通学、そして保護者の負担にならないよう、学校や土日での接種の実施を可能にするなど、接種率の向上に向けた施策が必要と捉えております。
また、さきの区長会見で、令和6年度から男性のHPVワクチンを定期予防接種に位置づけられるまでの間、区の任意予防接種事業として全額公費負担を行う旨を発表しております。男性の接種率も同様に高めていく施策が求められます。
最後に、ワクチンには賛成派の方もいれば反対派の方もいらっしゃいます。どちらにせよ、科学的に信頼できる情報に基づいて判断されるべきです。東京大学などの研究者によりますれば、「人はなぜワクチン反対派になるのか-コロナ禍におけるワクチンツイートの分析-」の英語論文が発表されました。
ここでは、陰謀論やスピリチュアリティーそのものは直接的に政治的含意を持たない場合もあるか、これらがゲートウエーとなって反ワクチン的態度を持つようになる人がいることが明らかになったと述べています。陰謀論等に区民が惑わされないために、正しい情報発信を行い、これを区民に届ける必要性を改めて認識します。
質問の1つ目は、東京都全体と新宿区の定期接種の差についてお伺いします。どのような要因で、このような差がついているのでしょうか。
質問の2つ目は、キャッチアップの接種の現状についてお伺いします。接種率が5%と低いと評価します。この要因はどのように分析していますか。
質問の3つ目は、この接種率を改善するための施策はどのようになっていますか。
質問の4つ目は、キャッチアップ接種の期間についてです。現状、令和6年度末までですが、キャッチアップ期間の延長などを国に求めていく考えは区にありますでしょうか。
質問の5つ目は、男性へのHPVワクチン開始に当たり、接種率向上のため男性への施策はどのようになっていますでしょうか。
質問の6つ目は、学校や土日での接種の可能性についてです。過去には、インフルエンザワクチンが学校で集団接種が行われた時期もありました。学校での接種に向け、調査研究し、可能なら実行に移してみてはいかがでしょうか。加えて、土日におけるクリニック等での接種体制を確立してはいかがでしょうか。区の見解をお伺いします。
質問の7つ目は、情報発信の在り方についてです。ワクチンの有用性、安全性の情報発信を行うにとどまらず、陰謀論などの拡散を防いでいく必要があると考えます。このためには、厚生労働省をはじめ行政の信頼の構築が不可欠です。この信頼を築いていく点において、区は今後どのような情報発信をお考えでしょうか。
続きまして、マンション防災についてお伺いします。
古畑の住んでいるマンションでも、防災訓練が予定されております。防災への意識の高まりが具体的な行動へと移ってきております。新宿区においても、マンション防災対策ガイドラインの策定に伴い、「マンション防災はじめの一歩」を示し、あるべきマンション防災の姿を提示しております。
自身による食料の備蓄や防災機材等を備えるといった自助の必要性を説明しております。また、「在宅避難・縁故避難のススメ」と題したホームページにおいても、在宅避難を勧めております。新宿区の防災対策として、自助を高めていくことの必要性は言うまでもありません。
先ほどの「マンション防災はじめの一歩」において、自助の具体的な取組として、5つの項目が挙げられております。家具の転倒防止対策を図る、感震ブレーカーによる電熱器具等からの出火対策を図る、消火器を配備する、これらには、それぞれ住宅用家具転倒防止器具取り付け事業、感震ブレーカー等設置費用の助成や消火器のあっせんが行われております。
防災について家族会議をする、食料等の必要物資を備える、この2つも同様に自助の具体として挙げられています。
質問の6つ目は、食料等の必要物資を備えるについてです。
新宿区には約35万人が住んでおり、その防災時の食料等を全て区が保有することは物理的に不可能です。そのため、自助として備蓄をしなければなりません。新宿区における自助の備蓄の達成度をお伺いします。評価項目、今後の目標値を教えてください。
質問の8つ目は、マンション組合等のマンション単位での防災訓練の実施についてで、新宿区には何件のマンションがあり、何件が2023年に防災訓練を実施していますでしょうか。
質問の9つ目は、今後のマンション管理組合等での防災訓練を広め、マンション単位での防災意識を高め、自立した防災組織をマンション単位で形成することが必要と捉えています。一方で、組織化が難しいマンションも想定され、近隣のマンション組織と合同で訓練を行うなどの対策も必要と考えております。区では、マンションの防災訓練の周知及び防災組織づくりを今後どのように進める方針でしょうか。
質問の10個目は、新宿区が進めている「(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災は、町会及び自治会においてどのような位置づけになりますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
古畑まさのり#2381 / 6720
◆28番(古畑まさのり) よろしくお願いします。日本維新の会・新宿区議団の古畑まさのりです。
まず冒頭に、いつも臨場感のある写真を区民に届けてくださっている事務局の方に御礼申し上げまして、HPVワクチンについてお伺いいたします。
令和3年11月26日に、厚生労働省はHPVワクチンの定期接種の積極的な勧奨を控える勧告を廃止しました。これを受けて新宿区では、令和4年4月から接種勧奨を再開し、対象の方に予防接種予診票を送付しています。令和5年4月1日からは、HPVワクチンの定期接種化も開始されています。
WHOは、世界で15歳までに90%の女性がHPVワクチンを接種し、70%の女性が35歳と45歳で確実性の高い子宮頸がん検診を受け、90%の子宮頸部病変を有する女性が適切にケアされるという3つの目標を掲げています。そして、その目標を2030年までに達成できれば、将来的に子宮頸がんは、がんの排除の基準とされる女性人口10万人当たり4人以下の罹患率に達するとされています。ここから、HPVワクチンの接種率の目標は90%と認識しています。
令和4年度の東京都HPVワクチン接種状況によりますと、実施1回目は46.6%、2回目は44.9%、3回目は36.5%と提示されております。新宿区の保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況におけるHPV感染症、令和4年度の実施率は、1回目は12.7%、2回目は11.9%、3回目は10.6%と記載されております。
これを比較しますと、東京都と新宿区の接種率は、1回目と2回目では30%以上、3回目では20%以上の開きがあります。
HPVワクチンの女性のキャッチアップに関して移ります。
新宿区保健衛生令和5年度版の予防接種実施状況のHPV感染症、令和4年度のキャッチアップ接種の実施率は、1回目は5.5%と記載されています。キャッチアップ対象者の接種期限は令和7年3月31日までです。1年度で5%の達成ですので、令和5、6、7年度が令和4年度のペースで推移すると考えますと、5掛ける4で20%前後が令和7年度末の見込みと計算されます。接種率の向上は必須の状況と言えます。
例えば大学での例になりますが、キャッチアップ集団接種を熊本大学では在校生を対象に行っています。このような集団接種の事例は大いに参考し、接種率の向上を目指すべきです。HPVワクチンの接種対象者は学生であり、日中は当然ながら通学しております。通学、そして保護者の負担にならないよう、学校や土日での接種の実施を可能にするなど、接種率の向上に向けた施策が必要と捉えております。
また、さきの区長会見で、令和6年度から男性のHPVワクチンを定期予防接種に位置づけられるまでの間、区の任意予防接種事業として全額公費負担を行う旨を発表しております。男性の接種率も同様に高めていく施策が求められます。
最後に、ワクチンには賛成派の方もいれば反対派の方もいらっしゃいます。どちらにせよ、科学的に信頼できる情報に基づいて判断されるべきです。東京大学などの研究者によりますれば、「人はなぜワクチン反対派になるのか-コロナ禍におけるワクチンツイートの分析-」の英語論文が発表されました。
ここでは、陰謀論やスピリチュアリティーそのものは直接的に政治的含意を持たない場合もあるか、これらがゲートウエーとなって反ワクチン的態度を持つようになる人がいることが明らかになったと述べています。陰謀論等に区民が惑わされないために、正しい情報発信を行い、これを区民に届ける必要性を改めて認識します。
質問の1つ目は、東京都全体と新宿区の定期接種の差についてお伺いします。どのような要因で、このような差がついているのでしょうか。
質問の2つ目は、キャッチアップの接種の現状についてお伺いします。接種率が5%と低いと評価します。この要因はどのように分析していますか。
質問の3つ目は、この接種率を改善するための施策はどのようになっていますか。
質問の4つ目は、キャッチアップ接種の期間についてです。現状、令和6年度末までですが、キャッチアップ期間の延長などを国に求めていく考えは区にありますでしょうか。
質問の5つ目は、男性へのHPVワクチン開始に当たり、接種率向上のため男性への施策はどのようになっていますでしょうか。
質問の6つ目は、学校や土日での接種の可能性についてです。過去には、インフルエンザワクチンが学校で集団接種が行われた時期もありました。学校での接種に向け、調査研究し、可能なら実行に移してみてはいかがでしょうか。加えて、土日におけるクリニック等での接種体制を確立してはいかがでしょうか。区の見解をお伺いします。
質問の7つ目は、情報発信の在り方についてです。ワクチンの有用性、安全性の情報発信を行うにとどまらず、陰謀論などの拡散を防いでいく必要があると考えます。このためには、厚生労働省をはじめ行政の信頼の構築が不可欠です。この信頼を築いていく点において、区は今後どのような情報発信をお考えでしょうか。
続きまして、マンション防災についてお伺いします。
古畑の住んでいるマンションでも、防災訓練が予定されております。防災への意識の高まりが具体的な行動へと移ってきております。新宿区においても、マンション防災対策ガイドラインの策定に伴い、「マンション防災はじめの一歩」を示し、あるべきマンション防災の姿を提示しております。
自身による食料の備蓄や防災機材等を備えるといった自助の必要性を説明しております。また、「在宅避難・縁故避難のススメ」と題したホームページにおいても、在宅避難を勧めております。新宿区の防災対策として、自助を高めていくことの必要性は言うまでもありません。
先ほどの「マンション防災はじめの一歩」において、自助の具体的な取組として、5つの項目が挙げられております。家具の転倒防止対策を図る、感震ブレーカーによる電熱器具等からの出火対策を図る、消火器を配備する、これらには、それぞれ住宅用家具転倒防止器具取り付け事業、感震ブレーカー等設置費用の助成や消火器のあっせんが行われております。
防災について家族会議をする、食料等の必要物資を備える、この2つも同様に自助の具体として挙げられています。
質問の6つ目は、食料等の必要物資を備えるについてです。
新宿区には約35万人が住んでおり、その防災時の食料等を全て区が保有することは物理的に不可能です。そのため、自助として備蓄をしなければなりません。新宿区における自助の備蓄の達成度をお伺いします。評価項目、今後の目標値を教えてください。
質問の8つ目は、マンション組合等のマンション単位での防災訓練の実施についてで、新宿区には何件のマンションがあり、何件が2023年に防災訓練を実施していますでしょうか。
質問の9つ目は、今後のマンション管理組合等での防災訓練を広め、マンション単位での防災意識を高め、自立した防災組織をマンション単位で形成することが必要と捉えています。一方で、組織化が難しいマンションも想定され、近隣のマンション組織と合同で訓練を行うなどの対策も必要と考えております。区では、マンションの防災訓練の周知及び防災組織づくりを今後どのように進める方針でしょうか。
質問の10個目は、新宿区が進めている「(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災は、町会及び自治会においてどのような位置づけになりますでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
下村治生委員#2382 / 6720
◆下村治生委員 計画ですので、今からないというのも、ちょっと何か寂しいような気もいたします。具体的に進めてくれとは申しませんけれども、やはりこの点については、ある意味で、やはり新宿区の大きな、確かに図書館、新宿区はたくさん、いろんなほかの図書館もあるようでございますけれども、やはり区として、一つきちんと中央図書館を持っているということは、大変大事なことではないのかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひこういった公共施設の中に勘案するものの中に、中央図書館を入れていただければというふうに思っているところでございます。
続いて、ちょっと話が突然変わるといいますか、申し訳ないんですけれども、本庁舎の建て替えというと、当然ここの本庁舎はなくなるわけでございますけれども、私も、以前から、この本庁舎はどのような経緯でここの歌舞伎町の中に建ったのかなということを思っておりまして、いろいろなものを調べたりなんかしていたんですけれども、ようやっと1冊、それなりの本を見つけまして、今日は持ってまいりましたけれども、この「歌舞伎町」という新宿第一復興土地区画整理組合が出した本、よく歌舞伎町の生みの親と言われております鈴木喜兵衛さんが書かれた、書かれたというか、ほとんど多分、鈴木さんが書いたんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、この本がございます。
これから本庁舎が移転した後の話ですから、まだまだ10年って言いません。もっと先の話で、壊してからの話になって、それをどうされるのかということもあるわけですけれども、それについてもいろいろと売却をしたり、あるいは貸し付けたり、あるいは何か信託で運用したりとか、様々な方法はあると思いますけれども、いずれもまだまだ青写真もできていない中で、跡地活用というような話はちょっとあれかなとは思いますけれども、一応私もこの本の中で調べてみますと、現在の新宿区が四谷、牛込、淀橋の3区の合併を経て成立しているということは、皆さん御存じだというふうに思いますけれども、その中で歌舞伎町の一丁目になぜ建っているのかということで、これは歌舞伎町の名称の由来にも関わることなんですけれども、終戦直後に、歌舞伎町一丁目の角筈北町と言われていた時代、町会長の鈴木喜兵衛氏が、これまでの新宿を変えて、新宿というか、新宿にインパクトを与える、そういう施設をこの角筈北町に持ってくるということで区画整理事業に乗り出したことが始まりでございます。この区画整理は、戦後すぐに民間主導の第1号として、区画整理ということになっておりまして、これはよく知られていることですけれども、その間、この区画整理に乗り出すに当たっては、様々な困難がございまして、戦後すぐの建築制限ですとか、様々幾多の困難があったわけですけれども、鈴木喜兵衛氏が区画整理事業を成し遂げて、そして現在の歌舞伎町一丁目ができたわけでございます。
歌舞伎町二丁目は、鈴木喜兵衛氏も参加しましたけれども、中村屋、カレーの中村屋ですけれども、の一族の親戚の方が、この代表になって区画整理をされました。
元に戻りまして、この「歌舞伎町」という本の中に、次のように書いてございます。「このようにして淀橋区、四谷区、牛込区が合併して新宿区となった直後、すなわち昭和23年、区政の関係で急速に新庁舎建設の必要ありとして、これが敷地の区画整理を期限つきで区画整理を依頼せられ、岡田区長の応援、御協力を得て、期限内に本地区の区画整理を成し遂げた。こうした関係もあって、本地域は背割り道路の一部変更以外はほとんど変更もなく、地下埋設物・電線なども完成し、区画整理事業そのものは早期に完成したものである」というふうに書いてございます。
また、この本の序文には、安井誠一郎東京都知事、歌舞伎町の名づけ親である石川栄耀元東京都建設局長、早稲田大学の教授だったそうですけれども、岡田昇三新宿区長が、それぞれこの間の経緯を述べて、鈴木喜兵衛氏の渾身の努力を称賛をされています。そういったことで、この地域は鈴木喜兵衛氏の区画整理事業によって生み出されたものということでございます。
この本庁舎跡地の活用については、ぜひそういった意味では、鈴木氏の描いた理想のまちづくり、道徳的繁華街、文化と、文化というのは歌舞伎や演劇ですけれども、産業による活気あるまちづくり、こういったものを目指してつくられたわけですので、ぜひこの構成に、新しい建物を建てるときには、構成要素の一つとして、これを引き継いでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。区長、突然ですけれども、よろしければお話しください。
下村治生委員#2383 / 6720
◆下村治生委員 計画ですので、今からないというのも、ちょっと何か寂しいような気もいたします。具体的に進めてくれとは申しませんけれども、やはりこの点については、ある意味で、やはり新宿区の大きな、確かに図書館、新宿区はたくさん、いろんなほかの図書館もあるようでございますけれども、やはり区として、一つきちんと中央図書館を持っているということは、大変大事なことではないのかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひこういった公共施設の中に勘案するものの中に、中央図書館を入れていただければというふうに思っているところでございます。
続いて、ちょっと話が突然変わるといいますか、申し訳ないんですけれども、本庁舎の建て替えというと、当然ここの本庁舎はなくなるわけでございますけれども、私も、以前から、この本庁舎はどのような経緯でここの歌舞伎町の中に建ったのかなということを思っておりまして、いろいろなものを調べたりなんかしていたんですけれども、ようやっと1冊、それなりの本を見つけまして、今日は持ってまいりましたけれども、この「歌舞伎町」という新宿第一復興土地区画整理組合が出した本、よく歌舞伎町の生みの親と言われております鈴木喜兵衛さんが書かれた、書かれたというか、ほとんど多分、鈴木さんが書いたんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、この本がございます。
これから本庁舎が移転した後の話ですから、まだまだ10年って言いません。もっと先の話で、壊してからの話になって、それをどうされるのかということもあるわけですけれども、それについてもいろいろと売却をしたり、あるいは貸し付けたり、あるいは何か信託で運用したりとか、様々な方法はあると思いますけれども、いずれもまだまだ青写真もできていない中で、跡地活用というような話はちょっとあれかなとは思いますけれども、一応私もこの本の中で調べてみますと、現在の新宿区が四谷、牛込、淀橋の3区の合併を経て成立しているということは、皆さん御存じだというふうに思いますけれども、その中で歌舞伎町の一丁目になぜ建っているのかということで、これは歌舞伎町の名称の由来にも関わることなんですけれども、終戦直後に、歌舞伎町一丁目の角筈北町と言われていた時代、町会長の鈴木喜兵衛氏が、これまでの新宿を変えて、新宿というか、新宿にインパクトを与える、そういう施設をこの角筈北町に持ってくるということで区画整理事業に乗り出したことが始まりでございます。この区画整理は、戦後すぐに民間主導の第1号として、区画整理ということになっておりまして、これはよく知られていることですけれども、その間、この区画整理に乗り出すに当たっては、様々な困難がございまして、戦後すぐの建築制限ですとか、様々幾多の困難があったわけですけれども、鈴木喜兵衛氏が区画整理事業を成し遂げて、そして現在の歌舞伎町一丁目ができたわけでございます。
歌舞伎町二丁目は、鈴木喜兵衛氏も参加しましたけれども、中村屋、カレーの中村屋ですけれども、の一族の親戚の方が、この代表になって区画整理をされました。
元に戻りまして、この「歌舞伎町」という本の中に、次のように書いてございます。「このようにして淀橋区、四谷区、牛込区が合併して新宿区となった直後、すなわち昭和23年、区政の関係で急速に新庁舎建設の必要ありとして、これが敷地の区画整理を期限つきで区画整理を依頼せられ、岡田区長の応援、御協力を得て、期限内に本地区の区画整理を成し遂げた。こうした関係もあって、本地域は背割り道路の一部変更以外はほとんど変更もなく、地下埋設物・電線なども完成し、区画整理事業そのものは早期に完成したものである」というふうに書いてございます。
また、この本の序文には、安井誠一郎東京都知事、歌舞伎町の名づけ親である石川栄耀元東京都建設局長、早稲田大学の教授だったそうですけれども、岡田昇三新宿区長が、それぞれこの間の経緯を述べて、鈴木喜兵衛氏の渾身の努力を称賛をされています。そういったことで、この地域は鈴木喜兵衛氏の区画整理事業によって生み出されたものということでございます。
この本庁舎跡地の活用については、ぜひそういった意味では、鈴木氏の描いた理想のまちづくり、道徳的繁華街、文化と、文化というのは歌舞伎や演劇ですけれども、産業による活気あるまちづくり、こういったものを目指してつくられたわけですので、ぜひこの構成に、新しい建物を建てるときには、構成要素の一つとして、これを引き継いでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。区長、突然ですけれども、よろしければお話しください。
下村治生委員#2384 / 6720
◆下村治生委員 計画ですので、今からないというのも、ちょっと何か寂しいような気もいたします。具体的に進めてくれとは申しませんけれども、やはりこの点については、ある意味で、やはり新宿区の大きな、確かに図書館、新宿区はたくさん、いろんなほかの図書館もあるようでございますけれども、やはり区として、一つきちんと中央図書館を持っているということは、大変大事なことではないのかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひこういった公共施設の中に勘案するものの中に、中央図書館を入れていただければというふうに思っているところでございます。
続いて、ちょっと話が突然変わるといいますか、申し訳ないんですけれども、本庁舎の建て替えというと、当然ここの本庁舎はなくなるわけでございますけれども、私も、以前から、この本庁舎はどのような経緯でここの歌舞伎町の中に建ったのかなということを思っておりまして、いろいろなものを調べたりなんかしていたんですけれども、ようやっと1冊、それなりの本を見つけまして、今日は持ってまいりましたけれども、この「歌舞伎町」という新宿第一復興土地区画整理組合が出した本、よく歌舞伎町の生みの親と言われております鈴木喜兵衛さんが書かれた、書かれたというか、ほとんど多分、鈴木さんが書いたんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、この本がございます。
これから本庁舎が移転した後の話ですから、まだまだ10年って言いません。もっと先の話で、壊してからの話になって、それをどうされるのかということもあるわけですけれども、それについてもいろいろと売却をしたり、あるいは貸し付けたり、あるいは何か信託で運用したりとか、様々な方法はあると思いますけれども、いずれもまだまだ青写真もできていない中で、跡地活用というような話はちょっとあれかなとは思いますけれども、一応私もこの本の中で調べてみますと、現在の新宿区が四谷、牛込、淀橋の3区の合併を経て成立しているということは、皆さん御存じだというふうに思いますけれども、その中で歌舞伎町の一丁目になぜ建っているのかということで、これは歌舞伎町の名称の由来にも関わることなんですけれども、終戦直後に、歌舞伎町一丁目の角筈北町と言われていた時代、町会長の鈴木喜兵衛氏が、これまでの新宿を変えて、新宿というか、新宿にインパクトを与える、そういう施設をこの角筈北町に持ってくるということで区画整理事業に乗り出したことが始まりでございます。この区画整理は、戦後すぐに民間主導の第1号として、区画整理ということになっておりまして、これはよく知られていることですけれども、その間、この区画整理に乗り出すに当たっては、様々な困難がございまして、戦後すぐの建築制限ですとか、様々幾多の困難があったわけですけれども、鈴木喜兵衛氏が区画整理事業を成し遂げて、そして現在の歌舞伎町一丁目ができたわけでございます。
歌舞伎町二丁目は、鈴木喜兵衛氏も参加しましたけれども、中村屋、カレーの中村屋ですけれども、の一族の親戚の方が、この代表になって区画整理をされました。
元に戻りまして、この「歌舞伎町」という本の中に、次のように書いてございます。「このようにして淀橋区、四谷区、牛込区が合併して新宿区となった直後、すなわち昭和23年、区政の関係で急速に新庁舎建設の必要ありとして、これが敷地の区画整理を期限つきで区画整理を依頼せられ、岡田区長の応援、御協力を得て、期限内に本地区の区画整理を成し遂げた。こうした関係もあって、本地域は背割り道路の一部変更以外はほとんど変更もなく、地下埋設物・電線なども完成し、区画整理事業そのものは早期に完成したものである」というふうに書いてございます。
また、この本の序文には、安井誠一郎東京都知事、歌舞伎町の名づけ親である石川栄耀元東京都建設局長、早稲田大学の教授だったそうですけれども、岡田昇三新宿区長が、それぞれこの間の経緯を述べて、鈴木喜兵衛氏の渾身の努力を称賛をされています。そういったことで、この地域は鈴木喜兵衛氏の区画整理事業によって生み出されたものということでございます。
この本庁舎跡地の活用については、ぜひそういった意味では、鈴木氏の描いた理想のまちづくり、道徳的繁華街、文化と、文化というのは歌舞伎や演劇ですけれども、産業による活気あるまちづくり、こういったものを目指してつくられたわけですので、ぜひこの構成に、新しい建物を建てるときには、構成要素の一つとして、これを引き継いでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。区長、突然ですけれども、よろしければお話しください。
下村治生委員#2385 / 6720
◆下村治生委員 計画ですので、今からないというのも、ちょっと何か寂しいような気もいたします。具体的に進めてくれとは申しませんけれども、やはりこの点については、ある意味で、やはり新宿区の大きな、確かに図書館、新宿区はたくさん、いろんなほかの図書館もあるようでございますけれども、やはり区として、一つきちんと中央図書館を持っているということは、大変大事なことではないのかなというふうに思っております。そういった意味では、ぜひこういった公共施設の中に勘案するものの中に、中央図書館を入れていただければというふうに思っているところでございます。
続いて、ちょっと話が突然変わるといいますか、申し訳ないんですけれども、本庁舎の建て替えというと、当然ここの本庁舎はなくなるわけでございますけれども、私も、以前から、この本庁舎はどのような経緯でここの歌舞伎町の中に建ったのかなということを思っておりまして、いろいろなものを調べたりなんかしていたんですけれども、ようやっと1冊、それなりの本を見つけまして、今日は持ってまいりましたけれども、この「歌舞伎町」という新宿第一復興土地区画整理組合が出した本、よく歌舞伎町の生みの親と言われております鈴木喜兵衛さんが書かれた、書かれたというか、ほとんど多分、鈴木さんが書いたんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、この本がございます。
これから本庁舎が移転した後の話ですから、まだまだ10年って言いません。もっと先の話で、壊してからの話になって、それをどうされるのかということもあるわけですけれども、それについてもいろいろと売却をしたり、あるいは貸し付けたり、あるいは何か信託で運用したりとか、様々な方法はあると思いますけれども、いずれもまだまだ青写真もできていない中で、跡地活用というような話はちょっとあれかなとは思いますけれども、一応私もこの本の中で調べてみますと、現在の新宿区が四谷、牛込、淀橋の3区の合併を経て成立しているということは、皆さん御存じだというふうに思いますけれども、その中で歌舞伎町の一丁目になぜ建っているのかということで、これは歌舞伎町の名称の由来にも関わることなんですけれども、終戦直後に、歌舞伎町一丁目の角筈北町と言われていた時代、町会長の鈴木喜兵衛氏が、これまでの新宿を変えて、新宿というか、新宿にインパクトを与える、そういう施設をこの角筈北町に持ってくるということで区画整理事業に乗り出したことが始まりでございます。この区画整理は、戦後すぐに民間主導の第1号として、区画整理ということになっておりまして、これはよく知られていることですけれども、その間、この区画整理に乗り出すに当たっては、様々な困難がございまして、戦後すぐの建築制限ですとか、様々幾多の困難があったわけですけれども、鈴木喜兵衛氏が区画整理事業を成し遂げて、そして現在の歌舞伎町一丁目ができたわけでございます。
歌舞伎町二丁目は、鈴木喜兵衛氏も参加しましたけれども、中村屋、カレーの中村屋ですけれども、の一族の親戚の方が、この代表になって区画整理をされました。
元に戻りまして、この「歌舞伎町」という本の中に、次のように書いてございます。「このようにして淀橋区、四谷区、牛込区が合併して新宿区となった直後、すなわち昭和23年、区政の関係で急速に新庁舎建設の必要ありとして、これが敷地の区画整理を期限つきで区画整理を依頼せられ、岡田区長の応援、御協力を得て、期限内に本地区の区画整理を成し遂げた。こうした関係もあって、本地域は背割り道路の一部変更以外はほとんど変更もなく、地下埋設物・電線なども完成し、区画整理事業そのものは早期に完成したものである」というふうに書いてございます。
また、この本の序文には、安井誠一郎東京都知事、歌舞伎町の名づけ親である石川栄耀元東京都建設局長、早稲田大学の教授だったそうですけれども、岡田昇三新宿区長が、それぞれこの間の経緯を述べて、鈴木喜兵衛氏の渾身の努力を称賛をされています。そういったことで、この地域は鈴木喜兵衛氏の区画整理事業によって生み出されたものということでございます。
この本庁舎跡地の活用については、ぜひそういった意味では、鈴木氏の描いた理想のまちづくり、道徳的繁華街、文化と、文化というのは歌舞伎や演劇ですけれども、産業による活気あるまちづくり、こういったものを目指してつくられたわけですので、ぜひこの構成に、新しい建物を建てるときには、構成要素の一つとして、これを引き継いでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。区長、突然ですけれども、よろしければお話しください。
近藤なつ子委員#2386 / 6720
◆近藤なつ子委員 1名いるということなんですが、これはなぜ1名なのか。今いる会計年度任用職員、パートタイムの方がフルタイムで働きたいというふうに希望したら、これは転換ができるということなんでしょうか。はたまた、そもそもそういった希望を聞いたことはないということなんでしょうか。
近藤なつ子委員#2387 / 6720
◆近藤なつ子委員 1名いるということなんですが、これはなぜ1名なのか。今いる会計年度任用職員、パートタイムの方がフルタイムで働きたいというふうに希望したら、これは転換ができるということなんでしょうか。はたまた、そもそもそういった希望を聞いたことはないということなんでしょうか。
近藤なつ子委員#2388 / 6720
◆近藤なつ子委員 1名いるということなんですが、これはなぜ1名なのか。今いる会計年度任用職員、パートタイムの方がフルタイムで働きたいというふうに希望したら、これは転換ができるということなんでしょうか。はたまた、そもそもそういった希望を聞いたことはないということなんでしょうか。
ひやま真一#2389 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
人事課長#2390 / 6720
◎人事課長 会計年度任用職員の職につきましては希望に基づいて設定するものではなくて、それぞれ所属における必要な業務がありますので、それをどのように処理をしていくかといったことで、もちろん正規職員も含めてのことではありますが、会計年度任用職員や労働者派遣の活用、場合によってはボランティアの方ですとかNPOの活用、そういった様々な観点から検討した結果として、会計年度任用職員の職を設置しているというところでございます。
その時間数につきましては、その職の業務の状況に応じて設定するものでございますので、それが結果としてはパートタイマーの職になっているというものでございます。
人事課長#2391 / 6720
◎人事課長 会計年度任用職員の職につきましては希望に基づいて設定するものではなくて、それぞれ所属における必要な業務がありますので、それをどのように処理をしていくかといったことで、もちろん正規職員も含めてのことではありますが、会計年度任用職員や労働者派遣の活用、場合によってはボランティアの方ですとかNPOの活用、そういった様々な観点から検討した結果として、会計年度任用職員の職を設置しているというところでございます。
その時間数につきましては、その職の業務の状況に応じて設定するものでございますので、それが結果としてはパートタイマーの職になっているというものでございます。
ひやま真一#2392 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2393 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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三沢ひで子委員長#2394 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第53号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第55号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#2395 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第53号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第55号議案について御質疑のある方はどうぞ。
寺西新#2396 / 6720
◎健康部長(寺西新) 古畑議員の御質問にお答えします。
HPVワクチンについてのお尋ねです。
初めに、定期接種における東京都と新宿区の実施率の差についてです。
東京都が公表している令和4年度の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を令和4年1月1日時点の13歳の女子人口で除して算定しております。1回目の実施率を46.6%としていますが、12歳から16歳までの5学年で接種した人数を1学年の人数で除しているため、高めの実施率になっています。
一方、区の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を区から予診票を送付した12歳から16歳の対象者数で除し、1回目の実施率を12.7%としているため、より実態に近い数字であると考えています。
次に、キャッチアップ接種の実施率が低い要因と実施率の改善のための対策についてのお尋ねです。
国の調査結果などから、ワクチンの安全性に対する疑問や接種の判断に必要な情報の不足などが、実施率が低い要因であると推測しています。また、キャッチアップ接種の1回目実施率5.5%には、定期接種とは別に、希望者が自費で受ける任意接種の数は含まれていないことも要因の一つだと考えています。
実施率の改善のため、区は、予防接種の御案内とともに、区ホームページを参照できる二次元コードを印字したはがきを17歳から26歳までのキャッチアップ対象者2万2,000人に今月送付します。区ホームページ上には、HPVワクチンの有効性、安全性に関する情報や副反応が生じた際の相談先、厚生労働省の関連ページへのリンクなどを掲載しています。
また、今年度、女性の健康支援センターにおいて、HPVワクチンのオンラインセミナーを実施しました。ワクチンの副反応など安全面に対する不安をお持ちの方が、接種に対し適切に検討、判断できるよう、引き続き情報提供に努めてまいります。
次に、キャッチアップ接種期間の延長を国に求めることについてです。
キャッチアップ接種は、HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方への公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月までの時限的な定期接種の特例として実施されています。
現時点で国に延長を要望する予定はありませんが、区は、本年5月にも17歳から27歳までの対象者全員に、接種期限を記載した予診票を個別に送付するなど、引き続き丁寧な情報提供に努めていきます。
次に、男性HPVワクチン任意接種の実施率向上のための施策についてのお尋ねです。
区は、1人でも多くの対象年齢の男性に接種していただくため、令和6年4月より自己負担を無料といたします。また、かかりつけ医が直接対象者に勧奨することが非常に重要であると考えており、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会と連携して周知を行ってまいります。
次に、学校や土日の接種を実施可能にすることについてのお尋ねです。
HPVワクチンの接種に当たっては、医師からの十分な説明の下で行われ、接種後に体調等の変化や症状が発生した際には、速やかに相談できることが必要であるため、集団接種ではなく個別接種が望ましいと考えております。
現時点で、区内には111か所のHPVワクチン接種ワクチン受託医療機関があり、ここには土日も含めて接種可能な医療機関も含まれています。接種対象者が接種先の医療機関を探しやすいよう、区は、引き続き区ホームページ等で受託医療機関の情報を分かりやすく周知していきます。
次に、情報発信の在り方についてのお尋ねです。
インターネット上を中心に、ワクチンに関する根拠の不確かな情報が氾濫していると認識しています。ワクチン接種は任意ですが、不安や疑問を解消し、正しい情報に基づいて判断することが大切です。そのため、かかりつけ医が直接対象者と対話することで、ワクチンについて理解を深めていくことが重要であると考えています。
区は、区医師会と連携し、区民への丁寧な情報提供、情報共有に努めてまいります。
寺西新#2397 / 6720
◎健康部長(寺西新) 古畑議員の御質問にお答えします。
HPVワクチンについてのお尋ねです。
初めに、定期接種における東京都と新宿区の実施率の差についてです。
東京都が公表している令和4年度の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を令和4年1月1日時点の13歳の女子人口で除して算定しております。1回目の実施率を46.6%としていますが、12歳から16歳までの5学年で接種した人数を1学年の人数で除しているため、高めの実施率になっています。
一方、区の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を区から予診票を送付した12歳から16歳の対象者数で除し、1回目の実施率を12.7%としているため、より実態に近い数字であると考えています。
次に、キャッチアップ接種の実施率が低い要因と実施率の改善のための対策についてのお尋ねです。
国の調査結果などから、ワクチンの安全性に対する疑問や接種の判断に必要な情報の不足などが、実施率が低い要因であると推測しています。また、キャッチアップ接種の1回目実施率5.5%には、定期接種とは別に、希望者が自費で受ける任意接種の数は含まれていないことも要因の一つだと考えています。
実施率の改善のため、区は、予防接種の御案内とともに、区ホームページを参照できる二次元コードを印字したはがきを17歳から26歳までのキャッチアップ対象者2万2,000人に今月送付します。区ホームページ上には、HPVワクチンの有効性、安全性に関する情報や副反応が生じた際の相談先、厚生労働省の関連ページへのリンクなどを掲載しています。
また、今年度、女性の健康支援センターにおいて、HPVワクチンのオンラインセミナーを実施しました。ワクチンの副反応など安全面に対する不安をお持ちの方が、接種に対し適切に検討、判断できるよう、引き続き情報提供に努めてまいります。
次に、キャッチアップ接種期間の延長を国に求めることについてです。
キャッチアップ接種は、HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方への公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月までの時限的な定期接種の特例として実施されています。
現時点で国に延長を要望する予定はありませんが、区は、本年5月にも17歳から27歳までの対象者全員に、接種期限を記載した予診票を個別に送付するなど、引き続き丁寧な情報提供に努めていきます。
次に、男性HPVワクチン任意接種の実施率向上のための施策についてのお尋ねです。
区は、1人でも多くの対象年齢の男性に接種していただくため、令和6年4月より自己負担を無料といたします。また、かかりつけ医が直接対象者に勧奨することが非常に重要であると考えており、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会と連携して周知を行ってまいります。
次に、学校や土日の接種を実施可能にすることについてのお尋ねです。
HPVワクチンの接種に当たっては、医師からの十分な説明の下で行われ、接種後に体調等の変化や症状が発生した際には、速やかに相談できることが必要であるため、集団接種ではなく個別接種が望ましいと考えております。
現時点で、区内には111か所のHPVワクチン接種ワクチン受託医療機関があり、ここには土日も含めて接種可能な医療機関も含まれています。接種対象者が接種先の医療機関を探しやすいよう、区は、引き続き区ホームページ等で受託医療機関の情報を分かりやすく周知していきます。
次に、情報発信の在り方についてのお尋ねです。
インターネット上を中心に、ワクチンに関する根拠の不確かな情報が氾濫していると認識しています。ワクチン接種は任意ですが、不安や疑問を解消し、正しい情報に基づいて判断することが大切です。そのため、かかりつけ医が直接対象者と対話することで、ワクチンについて理解を深めていくことが重要であると考えています。
区は、区医師会と連携し、区民への丁寧な情報提供、情報共有に努めてまいります。
寺西新#2398 / 6720
◎健康部長(寺西新) 古畑議員の御質問にお答えします。
HPVワクチンについてのお尋ねです。
初めに、定期接種における東京都と新宿区の実施率の差についてです。
東京都が公表している令和4年度の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を令和4年1月1日時点の13歳の女子人口で除して算定しております。1回目の実施率を46.6%としていますが、12歳から16歳までの5学年で接種した人数を1学年の人数で除しているため、高めの実施率になっています。
一方、区の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を区から予診票を送付した12歳から16歳の対象者数で除し、1回目の実施率を12.7%としているため、より実態に近い数字であると考えています。
次に、キャッチアップ接種の実施率が低い要因と実施率の改善のための対策についてのお尋ねです。
国の調査結果などから、ワクチンの安全性に対する疑問や接種の判断に必要な情報の不足などが、実施率が低い要因であると推測しています。また、キャッチアップ接種の1回目実施率5.5%には、定期接種とは別に、希望者が自費で受ける任意接種の数は含まれていないことも要因の一つだと考えています。
実施率の改善のため、区は、予防接種の御案内とともに、区ホームページを参照できる二次元コードを印字したはがきを17歳から26歳までのキャッチアップ対象者2万2,000人に今月送付します。区ホームページ上には、HPVワクチンの有効性、安全性に関する情報や副反応が生じた際の相談先、厚生労働省の関連ページへのリンクなどを掲載しています。
また、今年度、女性の健康支援センターにおいて、HPVワクチンのオンラインセミナーを実施しました。ワクチンの副反応など安全面に対する不安をお持ちの方が、接種に対し適切に検討、判断できるよう、引き続き情報提供に努めてまいります。
次に、キャッチアップ接種期間の延長を国に求めることについてです。
キャッチアップ接種は、HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方への公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月までの時限的な定期接種の特例として実施されています。
現時点で国に延長を要望する予定はありませんが、区は、本年5月にも17歳から27歳までの対象者全員に、接種期限を記載した予診票を個別に送付するなど、引き続き丁寧な情報提供に努めていきます。
次に、男性HPVワクチン任意接種の実施率向上のための施策についてのお尋ねです。
区は、1人でも多くの対象年齢の男性に接種していただくため、令和6年4月より自己負担を無料といたします。また、かかりつけ医が直接対象者に勧奨することが非常に重要であると考えており、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会と連携して周知を行ってまいります。
次に、学校や土日の接種を実施可能にすることについてのお尋ねです。
HPVワクチンの接種に当たっては、医師からの十分な説明の下で行われ、接種後に体調等の変化や症状が発生した際には、速やかに相談できることが必要であるため、集団接種ではなく個別接種が望ましいと考えております。
現時点で、区内には111か所のHPVワクチン接種ワクチン受託医療機関があり、ここには土日も含めて接種可能な医療機関も含まれています。接種対象者が接種先の医療機関を探しやすいよう、区は、引き続き区ホームページ等で受託医療機関の情報を分かりやすく周知していきます。
次に、情報発信の在り方についてのお尋ねです。
インターネット上を中心に、ワクチンに関する根拠の不確かな情報が氾濫していると認識しています。ワクチン接種は任意ですが、不安や疑問を解消し、正しい情報に基づいて判断することが大切です。そのため、かかりつけ医が直接対象者と対話することで、ワクチンについて理解を深めていくことが重要であると考えています。
区は、区医師会と連携し、区民への丁寧な情報提供、情報共有に努めてまいります。
寺西新#2399 / 6720
◎健康部長(寺西新) 古畑議員の御質問にお答えします。
HPVワクチンについてのお尋ねです。
初めに、定期接種における東京都と新宿区の実施率の差についてです。
東京都が公表している令和4年度の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を令和4年1月1日時点の13歳の女子人口で除して算定しております。1回目の実施率を46.6%としていますが、12歳から16歳までの5学年で接種した人数を1学年の人数で除しているため、高めの実施率になっています。
一方、区の実施率は、12歳から16歳までの接種者全数を区から予診票を送付した12歳から16歳の対象者数で除し、1回目の実施率を12.7%としているため、より実態に近い数字であると考えています。
次に、キャッチアップ接種の実施率が低い要因と実施率の改善のための対策についてのお尋ねです。
国の調査結果などから、ワクチンの安全性に対する疑問や接種の判断に必要な情報の不足などが、実施率が低い要因であると推測しています。また、キャッチアップ接種の1回目実施率5.5%には、定期接種とは別に、希望者が自費で受ける任意接種の数は含まれていないことも要因の一つだと考えています。
実施率の改善のため、区は、予防接種の御案内とともに、区ホームページを参照できる二次元コードを印字したはがきを17歳から26歳までのキャッチアップ対象者2万2,000人に今月送付します。区ホームページ上には、HPVワクチンの有効性、安全性に関する情報や副反応が生じた際の相談先、厚生労働省の関連ページへのリンクなどを掲載しています。
また、今年度、女性の健康支援センターにおいて、HPVワクチンのオンラインセミナーを実施しました。ワクチンの副反応など安全面に対する不安をお持ちの方が、接種に対し適切に検討、判断できるよう、引き続き情報提供に努めてまいります。
次に、キャッチアップ接種期間の延長を国に求めることについてです。
キャッチアップ接種は、HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方への公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月までの時限的な定期接種の特例として実施されています。
現時点で国に延長を要望する予定はありませんが、区は、本年5月にも17歳から27歳までの対象者全員に、接種期限を記載した予診票を個別に送付するなど、引き続き丁寧な情報提供に努めていきます。
次に、男性HPVワクチン任意接種の実施率向上のための施策についてのお尋ねです。
区は、1人でも多くの対象年齢の男性に接種していただくため、令和6年4月より自己負担を無料といたします。また、かかりつけ医が直接対象者に勧奨することが非常に重要であると考えており、接種医療機関にポスター掲示を依頼するなど、区医師会と連携して周知を行ってまいります。
次に、学校や土日の接種を実施可能にすることについてのお尋ねです。
HPVワクチンの接種に当たっては、医師からの十分な説明の下で行われ、接種後に体調等の変化や症状が発生した際には、速やかに相談できることが必要であるため、集団接種ではなく個別接種が望ましいと考えております。
現時点で、区内には111か所のHPVワクチン接種ワクチン受託医療機関があり、ここには土日も含めて接種可能な医療機関も含まれています。接種対象者が接種先の医療機関を探しやすいよう、区は、引き続き区ホームページ等で受託医療機関の情報を分かりやすく周知していきます。
次に、情報発信の在り方についてのお尋ねです。
インターネット上を中心に、ワクチンに関する根拠の不確かな情報が氾濫していると認識しています。ワクチン接種は任意ですが、不安や疑問を解消し、正しい情報に基づいて判断することが大切です。そのため、かかりつけ医が直接対象者と対話することで、ワクチンについて理解を深めていくことが重要であると考えています。
区は、区医師会と連携し、区民への丁寧な情報提供、情報共有に努めてまいります。
区長#2400 / 6720
◎区長 歌舞伎町の歴史について、ひもといていただきました。ちょうど今日の朝刊各紙で記事になっているんですが、区役所から80メートルほどのところの雑居ビルで、暴力団事務所が開設されたということをもって、総長以下11名が逮捕されたというニュースがありました。この本庁舎の中には、図書館の分室のようなものが設定されていまして、その周辺においては暴力団事務所、また、性風俗の新たな開設、そうしたことができなくなっております。そういう意味では、このまちがこれ以上爛熟化しないためにも、そうした機能、あるいはそうした要素を残していくということは必要なことであろうと思います。
一方で、本庁舎のほうなんですが、今、各区が今取り組んでいるさなかなんですが、例えば労働条件の法改正によりまして、工期が大分延びるであろうということ、それから、物価の高騰によって当初のもくろみの倍近くまで値段が上がってきているということ、様々なことございますので、今、担当のほうも必死に報告書を求める努力はしているんですが、私のほうからは、期限を守ることよりも、区の財政を守ることを優先してもらいたいということを伝えてあります。とはいえ、手狭であるということは、先ほど渡辺委員からもございましたが、いろんな給付金の受付などが廊下で行われていて、「私、お金困っています」ということを、衆人環視のもとでやられているような状況もあります。そうした事態というのは、やはりこれ本庁舎の床面積がどうやっても足りないというのは、もうこれは間違いない話でありますので、これは区民のためにもしっかり進めていかなくてはならないなと思っています。そういったようなさじ加減もしながら、やはり鈴木喜兵衛氏が当時の安井知事、それから岡田区長、そして石川局長、このお三方が文化的な繁華街をつくりたい、そのことを鈴木喜兵衛氏は、道義的繁華街をつくりたいということを復興協力会で宣言されていましたが、そうした先人の思いをきちんとこのまちで残していけるように考えていきたいなというふうに考えております。
区長#2401 / 6720
◎区長 歌舞伎町の歴史について、ひもといていただきました。ちょうど今日の朝刊各紙で記事になっているんですが、区役所から80メートルほどのところの雑居ビルで、暴力団事務所が開設されたということをもって、総長以下11名が逮捕されたというニュースがありました。この本庁舎の中には、図書館の分室のようなものが設定されていまして、その周辺においては暴力団事務所、また、性風俗の新たな開設、そうしたことができなくなっております。そういう意味では、このまちがこれ以上爛熟化しないためにも、そうした機能、あるいはそうした要素を残していくということは必要なことであろうと思います。
一方で、本庁舎のほうなんですが、今、各区が今取り組んでいるさなかなんですが、例えば労働条件の法改正によりまして、工期が大分延びるであろうということ、それから、物価の高騰によって当初のもくろみの倍近くまで値段が上がってきているということ、様々なことございますので、今、担当のほうも必死に報告書を求める努力はしているんですが、私のほうからは、期限を守ることよりも、区の財政を守ることを優先してもらいたいということを伝えてあります。とはいえ、手狭であるということは、先ほど渡辺委員からもございましたが、いろんな給付金の受付などが廊下で行われていて、「私、お金困っています」ということを、衆人環視のもとでやられているような状況もあります。そうした事態というのは、やはりこれ本庁舎の床面積がどうやっても足りないというのは、もうこれは間違いない話でありますので、これは区民のためにもしっかり進めていかなくてはならないなと思っています。そういったようなさじ加減もしながら、やはり鈴木喜兵衛氏が当時の安井知事、それから岡田区長、そして石川局長、このお三方が文化的な繁華街をつくりたい、そのことを鈴木喜兵衛氏は、道義的繁華街をつくりたいということを復興協力会で宣言されていましたが、そうした先人の思いをきちんとこのまちで残していけるように考えていきたいなというふうに考えております。
区長#2402 / 6720
◎区長 歌舞伎町の歴史について、ひもといていただきました。ちょうど今日の朝刊各紙で記事になっているんですが、区役所から80メートルほどのところの雑居ビルで、暴力団事務所が開設されたということをもって、総長以下11名が逮捕されたというニュースがありました。この本庁舎の中には、図書館の分室のようなものが設定されていまして、その周辺においては暴力団事務所、また、性風俗の新たな開設、そうしたことができなくなっております。そういう意味では、このまちがこれ以上爛熟化しないためにも、そうした機能、あるいはそうした要素を残していくということは必要なことであろうと思います。
一方で、本庁舎のほうなんですが、今、各区が今取り組んでいるさなかなんですが、例えば労働条件の法改正によりまして、工期が大分延びるであろうということ、それから、物価の高騰によって当初のもくろみの倍近くまで値段が上がってきているということ、様々なことございますので、今、担当のほうも必死に報告書を求める努力はしているんですが、私のほうからは、期限を守ることよりも、区の財政を守ることを優先してもらいたいということを伝えてあります。とはいえ、手狭であるということは、先ほど渡辺委員からもございましたが、いろんな給付金の受付などが廊下で行われていて、「私、お金困っています」ということを、衆人環視のもとでやられているような状況もあります。そうした事態というのは、やはりこれ本庁舎の床面積がどうやっても足りないというのは、もうこれは間違いない話でありますので、これは区民のためにもしっかり進めていかなくてはならないなと思っています。そういったようなさじ加減もしながら、やはり鈴木喜兵衛氏が当時の安井知事、それから岡田区長、そして石川局長、このお三方が文化的な繁華街をつくりたい、そのことを鈴木喜兵衛氏は、道義的繁華街をつくりたいということを復興協力会で宣言されていましたが、そうした先人の思いをきちんとこのまちで残していけるように考えていきたいなというふうに考えております。
区長#2403 / 6720
◎区長 歌舞伎町の歴史について、ひもといていただきました。ちょうど今日の朝刊各紙で記事になっているんですが、区役所から80メートルほどのところの雑居ビルで、暴力団事務所が開設されたということをもって、総長以下11名が逮捕されたというニュースがありました。この本庁舎の中には、図書館の分室のようなものが設定されていまして、その周辺においては暴力団事務所、また、性風俗の新たな開設、そうしたことができなくなっております。そういう意味では、このまちがこれ以上爛熟化しないためにも、そうした機能、あるいはそうした要素を残していくということは必要なことであろうと思います。
一方で、本庁舎のほうなんですが、今、各区が今取り組んでいるさなかなんですが、例えば労働条件の法改正によりまして、工期が大分延びるであろうということ、それから、物価の高騰によって当初のもくろみの倍近くまで値段が上がってきているということ、様々なことございますので、今、担当のほうも必死に報告書を求める努力はしているんですが、私のほうからは、期限を守ることよりも、区の財政を守ることを優先してもらいたいということを伝えてあります。とはいえ、手狭であるということは、先ほど渡辺委員からもございましたが、いろんな給付金の受付などが廊下で行われていて、「私、お金困っています」ということを、衆人環視のもとでやられているような状況もあります。そうした事態というのは、やはりこれ本庁舎の床面積がどうやっても足りないというのは、もうこれは間違いない話でありますので、これは区民のためにもしっかり進めていかなくてはならないなと思っています。そういったようなさじ加減もしながら、やはり鈴木喜兵衛氏が当時の安井知事、それから岡田区長、そして石川局長、このお三方が文化的な繁華街をつくりたい、そのことを鈴木喜兵衛氏は、道義的繁華街をつくりたいということを復興協力会で宣言されていましたが、そうした先人の思いをきちんとこのまちで残していけるように考えていきたいなというふうに考えております。
人事課長#2404 / 6720
◎人事課長 会計年度任用職員の職につきましては希望に基づいて設定するものではなくて、それぞれ所属における必要な業務がありますので、それをどのように処理をしていくかといったことで、もちろん正規職員も含めてのことではありますが、会計年度任用職員や労働者派遣の活用、場合によってはボランティアの方ですとかNPOの活用、そういった様々な観点から検討した結果として、会計年度任用職員の職を設置しているというところでございます。
その時間数につきましては、その職の業務の状況に応じて設定するものでございますので、それが結果としてはパートタイマーの職になっているというものでございます。
人事課長#2405 / 6720
◎人事課長 会計年度任用職員の職につきましては希望に基づいて設定するものではなくて、それぞれ所属における必要な業務がありますので、それをどのように処理をしていくかといったことで、もちろん正規職員も含めてのことではありますが、会計年度任用職員や労働者派遣の活用、場合によってはボランティアの方ですとかNPOの活用、そういった様々な観点から検討した結果として、会計年度任用職員の職を設置しているというところでございます。
その時間数につきましては、その職の業務の状況に応じて設定するものでございますので、それが結果としてはパートタイマーの職になっているというものでございます。
三沢ひで子委員長#2406 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第53号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第55号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#2407 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第53号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第55号議案について御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#2408 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2409 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2410 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2411 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2412 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2413 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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下村治生委員#2414 / 6720
◆下村治生委員 突然の御指名をしまして、申し訳ございません。また、丁寧にお答えをいただいてありがとうございます。
次に、大久保通りの課題について質問をさせていただきたいと思います。
これまでも大久保地域のことで一般質問をさせていただいてまいりましたけれども、まず第1番目に、この混雑をどのように下げる、防げるのかというふうなことでございまして、これについては、やはり歩道の通行をしっかりとルールに沿って通行していただくということが一番大事なんだろうということで、私も常日頃見ていてそう思うんですけれども、通りかかって飲食物を買おうとしているお客さんには、路上で飲食物を販売するお店に列をなるべくはみ出さないように、1列で整列をしていただきたい。あるいは買った食べ物は、飲食物はその場で食べないで、ぜひ西大久保公園などせっかくつくった施設がありますので、そこで食べていただきたい。また、お店には、窓から売るというのも変ですけれども、窓からお客さんに飲食物を売らないようにしていただきたいというふうなこと。そして、最後に、ごみは自分で持ち帰るということで、お店に備付けのごみ袋に入れるか、あるいは自主的に回収をして帰るかというふうなことでございます。
そういった意味では、これを具体化した新大久保ルールということが、今盛んにこれを宣伝をさせていただいて、そして、今、申し上げたようなことを実行を、来街者の皆様方に実行していただく、あるいはお店の方に実行していただくというふうなことが大切であります。
また、この夏には大型のテントと、ドライミストということで、来街者の皆さん方に快適に大久保のまちを過ごしていただくための施設もさらに拡充されて、非常ににぎわっているわけですけれども、改めて新大久保ルールというものが、どのように来街者の皆様方に届いているのか、その辺についてお聞きをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#2415 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
下村治生委員#2416 / 6720
◆下村治生委員 突然の御指名をしまして、申し訳ございません。また、丁寧にお答えをいただいてありがとうございます。
次に、大久保通りの課題について質問をさせていただきたいと思います。
これまでも大久保地域のことで一般質問をさせていただいてまいりましたけれども、まず第1番目に、この混雑をどのように下げる、防げるのかというふうなことでございまして、これについては、やはり歩道の通行をしっかりとルールに沿って通行していただくということが一番大事なんだろうということで、私も常日頃見ていてそう思うんですけれども、通りかかって飲食物を買おうとしているお客さんには、路上で飲食物を販売するお店に列をなるべくはみ出さないように、1列で整列をしていただきたい。あるいは買った食べ物は、飲食物はその場で食べないで、ぜひ西大久保公園などせっかくつくった施設がありますので、そこで食べていただきたい。また、お店には、窓から売るというのも変ですけれども、窓からお客さんに飲食物を売らないようにしていただきたいというふうなこと。そして、最後に、ごみは自分で持ち帰るということで、お店に備付けのごみ袋に入れるか、あるいは自主的に回収をして帰るかというふうなことでございます。
そういった意味では、これを具体化した新大久保ルールということが、今盛んにこれを宣伝をさせていただいて、そして、今、申し上げたようなことを実行を、来街者の皆様方に実行していただく、あるいはお店の方に実行していただくというふうなことが大切であります。
また、この夏には大型のテントと、ドライミストということで、来街者の皆さん方に快適に大久保のまちを過ごしていただくための施設もさらに拡充されて、非常ににぎわっているわけですけれども、改めて新大久保ルールというものが、どのように来街者の皆様方に届いているのか、その辺についてお聞きをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#2417 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山田秀之#2418 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 次に、マンション防災についてのお尋ねです。
初めに、新宿区における自助の備蓄の達成度の評価項目と今後の目標値についてです。
新宿区総合計画では、個別施策である「災害に強い体制づくり」の方向性として、「防災意識と地域の防災力向上」を掲げ、成果指標の一つに、「家庭内の防災対策の普及」を設定しています。食料等を含む備蓄に関する評価項目については、家庭内の防災対策実施率があり、令和9年度の目標値は90%に設定しています。
なお、令和4年度の区政モニターアンケートにおける家庭内の防災対策実施率は72.8%で、食料、飲料水の備蓄をしている方は64%という結果になっています。
次に、マンション単位での防災訓練の実施についてのお尋ねです。
初めに、新宿区内のマンション件数と防災訓練の実施件数についてです。
新宿区内のマンション件数については、平成28年に実施した「新宿区マンション実態調査」において、調査対象とした3階建て以上の分譲マンションは2,200棟となっており、その後も増え続けていると認識しています。
令和5年に実施した区内のマンション管理組合による防災訓練の実施状況については、中高層マンション自主防災組織による訓練や起震車による訓練など、計38件の実施を確認しています。これとは別に、初期消火や避難などの自衛消防訓練として、アパート等を含めた共同住宅、約560件の実施を消防署で把握しています。
次に、防災組織の結成と防災訓練の周知についてです。
区では、自主防災組織の結成や地域と合同での防災訓練の実施等について、マンション防災対策マニュアルとなる「マンション防災はじめの一歩」に掲載し、マンション管理組合に配布し周知しているほか、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣を通じた啓発を行っています。
また、令和元年度からは、マンション自主防災組織への防災資機材助成を実施していますが、令和6年度からは、中高層マンションを直接戸別訪問し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけてまいります。
さらに、戸別訪問により自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用キャビネットや防災備蓄品等の支援を行うなど、組織の結成を後押ししてまいります。
防災への意識や取組については、マンションによりそれぞれ異なります。各マンションの実情に応じた効果的な取組を行い、マンション住民の組織化を着実に進めてまいります。
ひやま真一#2419 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第18を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山田秀之#2420 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 次に、マンション防災についてのお尋ねです。
初めに、新宿区における自助の備蓄の達成度の評価項目と今後の目標値についてです。
新宿区総合計画では、個別施策である「災害に強い体制づくり」の方向性として、「防災意識と地域の防災力向上」を掲げ、成果指標の一つに、「家庭内の防災対策の普及」を設定しています。食料等を含む備蓄に関する評価項目については、家庭内の防災対策実施率があり、令和9年度の目標値は90%に設定しています。
なお、令和4年度の区政モニターアンケートにおける家庭内の防災対策実施率は72.8%で、食料、飲料水の備蓄をしている方は64%という結果になっています。
次に、マンション単位での防災訓練の実施についてのお尋ねです。
初めに、新宿区内のマンション件数と防災訓練の実施件数についてです。
新宿区内のマンション件数については、平成28年に実施した「新宿区マンション実態調査」において、調査対象とした3階建て以上の分譲マンションは2,200棟となっており、その後も増え続けていると認識しています。
令和5年に実施した区内のマンション管理組合による防災訓練の実施状況については、中高層マンション自主防災組織による訓練や起震車による訓練など、計38件の実施を確認しています。これとは別に、初期消火や避難などの自衛消防訓練として、アパート等を含めた共同住宅、約560件の実施を消防署で把握しています。
次に、防災組織の結成と防災訓練の周知についてです。
区では、自主防災組織の結成や地域と合同での防災訓練の実施等について、マンション防災対策マニュアルとなる「マンション防災はじめの一歩」に掲載し、マンション管理組合に配布し周知しているほか、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣を通じた啓発を行っています。
また、令和元年度からは、マンション自主防災組織への防災資機材助成を実施していますが、令和6年度からは、中高層マンションを直接戸別訪問し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけてまいります。
さらに、戸別訪問により自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用キャビネットや防災備蓄品等の支援を行うなど、組織の結成を後押ししてまいります。
防災への意識や取組については、マンションによりそれぞれ異なります。各マンションの実情に応じた効果的な取組を行い、マンション住民の組織化を着実に進めてまいります。
下村治生委員#2421 / 6720
◆下村治生委員 突然の御指名をしまして、申し訳ございません。また、丁寧にお答えをいただいてありがとうございます。
次に、大久保通りの課題について質問をさせていただきたいと思います。
これまでも大久保地域のことで一般質問をさせていただいてまいりましたけれども、まず第1番目に、この混雑をどのように下げる、防げるのかというふうなことでございまして、これについては、やはり歩道の通行をしっかりとルールに沿って通行していただくということが一番大事なんだろうということで、私も常日頃見ていてそう思うんですけれども、通りかかって飲食物を買おうとしているお客さんには、路上で飲食物を販売するお店に列をなるべくはみ出さないように、1列で整列をしていただきたい。あるいは買った食べ物は、飲食物はその場で食べないで、ぜひ西大久保公園などせっかくつくった施設がありますので、そこで食べていただきたい。また、お店には、窓から売るというのも変ですけれども、窓からお客さんに飲食物を売らないようにしていただきたいというふうなこと。そして、最後に、ごみは自分で持ち帰るということで、お店に備付けのごみ袋に入れるか、あるいは自主的に回収をして帰るかというふうなことでございます。
そういった意味では、これを具体化した新大久保ルールということが、今盛んにこれを宣伝をさせていただいて、そして、今、申し上げたようなことを実行を、来街者の皆様方に実行していただく、あるいはお店の方に実行していただくというふうなことが大切であります。
また、この夏には大型のテントと、ドライミストということで、来街者の皆さん方に快適に大久保のまちを過ごしていただくための施設もさらに拡充されて、非常ににぎわっているわけですけれども、改めて新大久保ルールというものが、どのように来街者の皆様方に届いているのか、その辺についてお聞きをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
下村治生委員#2422 / 6720
◆下村治生委員 突然の御指名をしまして、申し訳ございません。また、丁寧にお答えをいただいてありがとうございます。
次に、大久保通りの課題について質問をさせていただきたいと思います。
これまでも大久保地域のことで一般質問をさせていただいてまいりましたけれども、まず第1番目に、この混雑をどのように下げる、防げるのかというふうなことでございまして、これについては、やはり歩道の通行をしっかりとルールに沿って通行していただくということが一番大事なんだろうということで、私も常日頃見ていてそう思うんですけれども、通りかかって飲食物を買おうとしているお客さんには、路上で飲食物を販売するお店に列をなるべくはみ出さないように、1列で整列をしていただきたい。あるいは買った食べ物は、飲食物はその場で食べないで、ぜひ西大久保公園などせっかくつくった施設がありますので、そこで食べていただきたい。また、お店には、窓から売るというのも変ですけれども、窓からお客さんに飲食物を売らないようにしていただきたいというふうなこと。そして、最後に、ごみは自分で持ち帰るということで、お店に備付けのごみ袋に入れるか、あるいは自主的に回収をして帰るかというふうなことでございます。
そういった意味では、これを具体化した新大久保ルールということが、今盛んにこれを宣伝をさせていただいて、そして、今、申し上げたようなことを実行を、来街者の皆様方に実行していただく、あるいはお店の方に実行していただくというふうなことが大切であります。
また、この夏には大型のテントと、ドライミストということで、来街者の皆さん方に快適に大久保のまちを過ごしていただくための施設もさらに拡充されて、非常ににぎわっているわけですけれども、改めて新大久保ルールというものが、どのように来街者の皆様方に届いているのか、その辺についてお聞きをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
有馬としろう委員#2423 / 6720
◆有馬としろう委員 委員長、第55号議案も第46号議案の第10款も同じですよね。だから、場合によっては同じような形での質疑は全然構わないということですか。
今回、こういう形で一部改正ということになっているわけなんですが、もともと、この改正に伴い、免除の規定なんですけれども、先ほどいろいろ御説明がありましたけれども、この免除規定について、どういうふうにして、居住要件であるとか就労要件を定めるということを考えてこられたのか。その辺について伺えればと思います。
有馬としろう委員#2424 / 6720
◆有馬としろう委員 委員長、第55号議案も第46号議案の第10款も同じですよね。だから、場合によっては同じような形での質疑は全然構わないということですか。
今回、こういう形で一部改正ということになっているわけなんですが、もともと、この改正に伴い、免除の規定なんですけれども、先ほどいろいろ御説明がありましたけれども、この免除規定について、どういうふうにして、居住要件であるとか就労要件を定めるということを考えてこられたのか。その辺について伺えればと思います。
ひやま真一#2425 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2426 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2427 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2428 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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山田秀之#2429 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 次に、マンション防災についてのお尋ねです。
初めに、新宿区における自助の備蓄の達成度の評価項目と今後の目標値についてです。
新宿区総合計画では、個別施策である「災害に強い体制づくり」の方向性として、「防災意識と地域の防災力向上」を掲げ、成果指標の一つに、「家庭内の防災対策の普及」を設定しています。食料等を含む備蓄に関する評価項目については、家庭内の防災対策実施率があり、令和9年度の目標値は90%に設定しています。
なお、令和4年度の区政モニターアンケートにおける家庭内の防災対策実施率は72.8%で、食料、飲料水の備蓄をしている方は64%という結果になっています。
次に、マンション単位での防災訓練の実施についてのお尋ねです。
初めに、新宿区内のマンション件数と防災訓練の実施件数についてです。
新宿区内のマンション件数については、平成28年に実施した「新宿区マンション実態調査」において、調査対象とした3階建て以上の分譲マンションは2,200棟となっており、その後も増え続けていると認識しています。
令和5年に実施した区内のマンション管理組合による防災訓練の実施状況については、中高層マンション自主防災組織による訓練や起震車による訓練など、計38件の実施を確認しています。これとは別に、初期消火や避難などの自衛消防訓練として、アパート等を含めた共同住宅、約560件の実施を消防署で把握しています。
次に、防災組織の結成と防災訓練の周知についてです。
区では、自主防災組織の結成や地域と合同での防災訓練の実施等について、マンション防災対策マニュアルとなる「マンション防災はじめの一歩」に掲載し、マンション管理組合に配布し周知しているほか、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣を通じた啓発を行っています。
また、令和元年度からは、マンション自主防災組織への防災資機材助成を実施していますが、令和6年度からは、中高層マンションを直接戸別訪問し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけてまいります。
さらに、戸別訪問により自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用キャビネットや防災備蓄品等の支援を行うなど、組織の結成を後押ししてまいります。
防災への意識や取組については、マンションによりそれぞれ異なります。各マンションの実情に応じた効果的な取組を行い、マンション住民の組織化を着実に進めてまいります。
有馬としろう委員#2430 / 6720
◆有馬としろう委員 委員長、第55号議案も第46号議案の第10款も同じですよね。だから、場合によっては同じような形での質疑は全然構わないということですか。
今回、こういう形で一部改正ということになっているわけなんですが、もともと、この改正に伴い、免除の規定なんですけれども、先ほどいろいろ御説明がありましたけれども、この免除規定について、どういうふうにして、居住要件であるとか就労要件を定めるということを考えてこられたのか。その辺について伺えればと思います。
有馬としろう委員#2431 / 6720
◆有馬としろう委員 委員長、第55号議案も第46号議案の第10款も同じですよね。だから、場合によっては同じような形での質疑は全然構わないということですか。
今回、こういう形で一部改正ということになっているわけなんですが、もともと、この改正に伴い、免除の規定なんですけれども、先ほどいろいろ御説明がありましたけれども、この免除規定について、どういうふうにして、居住要件であるとか就労要件を定めるということを考えてこられたのか。その辺について伺えればと思います。
近藤なつ子委員#2432 / 6720
◆近藤なつ子委員 そもそもですね、新宿区で会計年度任用職員がもう1,000人を超えているという点でいくと、本来は正規の雇用が足りない、恒常的に足りないということがここに現れているんだと思うんですね。
本人たちに希望も聞いていないし、そういうふうな考えはないんだという話に聞こえるんですけれども、来年3月末で、この制度を新宿区が開始して丸5年になります。それで、資料も頂きましたが、5年目の任期を迎える会計年度任用職員が部ごとに一体どのくらいいるのか、年齢別にもどうなのかということで頂きましたが、全体で555人、そしてその中には20代、30代の方もいるということになっていまして、非常にこれ、大問題だと思っています。
私たちはこの間、公募による打ち切りというのはやめるべきではないかと言ってきたんですが、この間、1月以降、我が会派が行ったウェブのアンケートで幾つものお声を聞きました。臨時職員と育休代替職員は雇用形態が6か月単位のため、先が見えない。働く意思はあるのに、更新という制度がないため毎年度初めに退職届を出さなければならないのは気が滅入る。昇給もなく、モチベーション低下につながる。勤務年数、実績により正規職員になれるシステムが欲しいという訴えがありました。また、正規職員の方からも、会計年度任用職員の待遇をもう少しよくしてあげてほしい、こういう声でありました。
このような会計年度任用職員の皆さんの声、そして打切りというようなことはやめてもらいたい、できれば正規職員になりたい、こういった声は聞いていますか。
近藤なつ子委員#2433 / 6720
◆近藤なつ子委員 そもそもですね、新宿区で会計年度任用職員がもう1,000人を超えているという点でいくと、本来は正規の雇用が足りない、恒常的に足りないということがここに現れているんだと思うんですね。
本人たちに希望も聞いていないし、そういうふうな考えはないんだという話に聞こえるんですけれども、来年3月末で、この制度を新宿区が開始して丸5年になります。それで、資料も頂きましたが、5年目の任期を迎える会計年度任用職員が部ごとに一体どのくらいいるのか、年齢別にもどうなのかということで頂きましたが、全体で555人、そしてその中には20代、30代の方もいるということになっていまして、非常にこれ、大問題だと思っています。
私たちはこの間、公募による打ち切りというのはやめるべきではないかと言ってきたんですが、この間、1月以降、我が会派が行ったウェブのアンケートで幾つものお声を聞きました。臨時職員と育休代替職員は雇用形態が6か月単位のため、先が見えない。働く意思はあるのに、更新という制度がないため毎年度初めに退職届を出さなければならないのは気が滅入る。昇給もなく、モチベーション低下につながる。勤務年数、実績により正規職員になれるシステムが欲しいという訴えがありました。また、正規職員の方からも、会計年度任用職員の待遇をもう少しよくしてあげてほしい、こういう声でありました。
このような会計年度任用職員の皆さんの声、そして打切りというようなことはやめてもらいたい、できれば正規職員になりたい、こういった声は聞いていますか。
近藤なつ子委員#2434 / 6720
◆近藤なつ子委員 そもそもですね、新宿区で会計年度任用職員がもう1,000人を超えているという点でいくと、本来は正規の雇用が足りない、恒常的に足りないということがここに現れているんだと思うんですね。
本人たちに希望も聞いていないし、そういうふうな考えはないんだという話に聞こえるんですけれども、来年3月末で、この制度を新宿区が開始して丸5年になります。それで、資料も頂きましたが、5年目の任期を迎える会計年度任用職員が部ごとに一体どのくらいいるのか、年齢別にもどうなのかということで頂きましたが、全体で555人、そしてその中には20代、30代の方もいるということになっていまして、非常にこれ、大問題だと思っています。
私たちはこの間、公募による打ち切りというのはやめるべきではないかと言ってきたんですが、この間、1月以降、我が会派が行ったウェブのアンケートで幾つものお声を聞きました。臨時職員と育休代替職員は雇用形態が6か月単位のため、先が見えない。働く意思はあるのに、更新という制度がないため毎年度初めに退職届を出さなければならないのは気が滅入る。昇給もなく、モチベーション低下につながる。勤務年数、実績により正規職員になれるシステムが欲しいという訴えがありました。また、正規職員の方からも、会計年度任用職員の待遇をもう少しよくしてあげてほしい、こういう声でありました。
このような会計年度任用職員の皆さんの声、そして打切りというようなことはやめてもらいたい、できれば正規職員になりたい、こういった声は聞いていますか。
近藤なつ子委員#2435 / 6720
◆近藤なつ子委員 そもそもですね、新宿区で会計年度任用職員がもう1,000人を超えているという点でいくと、本来は正規の雇用が足りない、恒常的に足りないということがここに現れているんだと思うんですね。
本人たちに希望も聞いていないし、そういうふうな考えはないんだという話に聞こえるんですけれども、来年3月末で、この制度を新宿区が開始して丸5年になります。それで、資料も頂きましたが、5年目の任期を迎える会計年度任用職員が部ごとに一体どのくらいいるのか、年齢別にもどうなのかということで頂きましたが、全体で555人、そしてその中には20代、30代の方もいるということになっていまして、非常にこれ、大問題だと思っています。
私たちはこの間、公募による打ち切りというのはやめるべきではないかと言ってきたんですが、この間、1月以降、我が会派が行ったウェブのアンケートで幾つものお声を聞きました。臨時職員と育休代替職員は雇用形態が6か月単位のため、先が見えない。働く意思はあるのに、更新という制度がないため毎年度初めに退職届を出さなければならないのは気が滅入る。昇給もなく、モチベーション低下につながる。勤務年数、実績により正規職員になれるシステムが欲しいという訴えがありました。また、正規職員の方からも、会計年度任用職員の待遇をもう少しよくしてあげてほしい、こういう声でありました。
このような会計年度任用職員の皆さんの声、そして打切りというようなことはやめてもらいたい、できれば正規職員になりたい、こういった声は聞いていますか。
山田秀之#2436 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 次に、マンション防災についてのお尋ねです。
初めに、新宿区における自助の備蓄の達成度の評価項目と今後の目標値についてです。
新宿区総合計画では、個別施策である「災害に強い体制づくり」の方向性として、「防災意識と地域の防災力向上」を掲げ、成果指標の一つに、「家庭内の防災対策の普及」を設定しています。食料等を含む備蓄に関する評価項目については、家庭内の防災対策実施率があり、令和9年度の目標値は90%に設定しています。
なお、令和4年度の区政モニターアンケートにおける家庭内の防災対策実施率は72.8%で、食料、飲料水の備蓄をしている方は64%という結果になっています。
次に、マンション単位での防災訓練の実施についてのお尋ねです。
初めに、新宿区内のマンション件数と防災訓練の実施件数についてです。
新宿区内のマンション件数については、平成28年に実施した「新宿区マンション実態調査」において、調査対象とした3階建て以上の分譲マンションは2,200棟となっており、その後も増え続けていると認識しています。
令和5年に実施した区内のマンション管理組合による防災訓練の実施状況については、中高層マンション自主防災組織による訓練や起震車による訓練など、計38件の実施を確認しています。これとは別に、初期消火や避難などの自衛消防訓練として、アパート等を含めた共同住宅、約560件の実施を消防署で把握しています。
次に、防災組織の結成と防災訓練の周知についてです。
区では、自主防災組織の結成や地域と合同での防災訓練の実施等について、マンション防災対策マニュアルとなる「マンション防災はじめの一歩」に掲載し、マンション管理組合に配布し周知しているほか、防災講話やマンション防災アドバイザー派遣を通じた啓発を行っています。
また、令和元年度からは、マンション自主防災組織への防災資機材助成を実施していますが、令和6年度からは、中高層マンションを直接戸別訪問し、マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけてまいります。
さらに、戸別訪問により自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用キャビネットや防災備蓄品等の支援を行うなど、組織の結成を後押ししてまいります。
防災への意識や取組については、マンションによりそれぞれ異なります。各マンションの実情に応じた効果的な取組を行い、マンション住民の組織化を着実に進めてまいります。
ひやま真一#2437 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2438 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
人事課長#2439 / 6720
◎人事課長 そういったような声があるということは認識してございます。
人事課長#2440 / 6720
◎人事課長 そういったような声があるということは認識してございます。
人事課長#2441 / 6720
◎人事課長 そういったような声があるということは認識してございます。
人事課長#2442 / 6720
◎人事課長 そういったような声があるということは認識してございます。
大久保特別出張所長#2443 / 6720
◎大久保特別出張所長 新大久保ルールの啓発、周知についてお答えします。7月に新しくガードレールに横幕を張りました。また、商店街の街路灯にフラッグを設置しております。新大久保駅にはA1サイズのポスターを掲示し、テークアウト店にはA4サイズのポスターを貼っていただいているところであります。また、監察車や、商店街の放送でルールのアナウンスをしております。大久保通り沿いの大型ビジョンでも放送をしております。ゴールデンウイーク期間には、区職員と地域の方とで、来街者に声をかけて回りました。そういった取組をしておりますが、これらの対策がまだまだ十分ではないということも自覚しておりますので、今後もアンテナを張って、様々な角度からアプローチしていきたいと考えております。
大久保特別出張所長#2444 / 6720
◎大久保特別出張所長 新大久保ルールの啓発、周知についてお答えします。7月に新しくガードレールに横幕を張りました。また、商店街の街路灯にフラッグを設置しております。新大久保駅にはA1サイズのポスターを掲示し、テークアウト店にはA4サイズのポスターを貼っていただいているところであります。また、監察車や、商店街の放送でルールのアナウンスをしております。大久保通り沿いの大型ビジョンでも放送をしております。ゴールデンウイーク期間には、区職員と地域の方とで、来街者に声をかけて回りました。そういった取組をしておりますが、これらの対策がまだまだ十分ではないということも自覚しておりますので、今後もアンテナを張って、様々な角度からアプローチしていきたいと考えております。
教育調整課長#2445 / 6720
◎教育調整課長 免除規定をどのように設けてきたかというところなんですが、私どもでこの改定を進める中で、他区の状況などをまず調査させていただきました。幾つかの区で、こういった貸付け要件の中に免除規定を設けている区がございました。多くが一定期間居住するという居住要件と、なかなか区内で人材確保が難しい事業所に一定期間就業するという就業要件、こういったところを設けている区が多かったというものを参考にさせていただきまして、無条件で、公金を使っての事業ですので、お金を差し上げるようなものではなく、あくまでも貸付けという体裁を取っておりますので、今回の要件ですと、教員の希望者が少ないということもありまして、そうした要件も入れさせていただいたところですが、教育であるとか、区に対する寄与を一定程度条件として付すことが妥当だろうという判断でこのような要件を設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2446 / 6720
◎教育調整課長 免除規定をどのように設けてきたかというところなんですが、私どもでこの改定を進める中で、他区の状況などをまず調査させていただきました。幾つかの区で、こういった貸付け要件の中に免除規定を設けている区がございました。多くが一定期間居住するという居住要件と、なかなか区内で人材確保が難しい事業所に一定期間就業するという就業要件、こういったところを設けている区が多かったというものを参考にさせていただきまして、無条件で、公金を使っての事業ですので、お金を差し上げるようなものではなく、あくまでも貸付けという体裁を取っておりますので、今回の要件ですと、教員の希望者が少ないということもありまして、そうした要件も入れさせていただいたところですが、教育であるとか、区に対する寄与を一定程度条件として付すことが妥当だろうという判断でこのような要件を設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2447 / 6720
◎教育調整課長 免除規定をどのように設けてきたかというところなんですが、私どもでこの改定を進める中で、他区の状況などをまず調査させていただきました。幾つかの区で、こういった貸付け要件の中に免除規定を設けている区がございました。多くが一定期間居住するという居住要件と、なかなか区内で人材確保が難しい事業所に一定期間就業するという就業要件、こういったところを設けている区が多かったというものを参考にさせていただきまして、無条件で、公金を使っての事業ですので、お金を差し上げるようなものではなく、あくまでも貸付けという体裁を取っておりますので、今回の要件ですと、教員の希望者が少ないということもありまして、そうした要件も入れさせていただいたところですが、教育であるとか、区に対する寄与を一定程度条件として付すことが妥当だろうという判断でこのような要件を設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2448 / 6720
◎教育調整課長 免除規定をどのように設けてきたかというところなんですが、私どもでこの改定を進める中で、他区の状況などをまず調査させていただきました。幾つかの区で、こういった貸付け要件の中に免除規定を設けている区がございました。多くが一定期間居住するという居住要件と、なかなか区内で人材確保が難しい事業所に一定期間就業するという就業要件、こういったところを設けている区が多かったというものを参考にさせていただきまして、無条件で、公金を使っての事業ですので、お金を差し上げるようなものではなく、あくまでも貸付けという体裁を取っておりますので、今回の要件ですと、教員の希望者が少ないということもありまして、そうした要件も入れさせていただいたところですが、教育であるとか、区に対する寄与を一定程度条件として付すことが妥当だろうという判断でこのような要件を設けさせていただいたものでございます。
大柳雄志#2449 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災の位置づけについてのお尋ねです。
現在、検討を行っている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」は、町会・自治会の活性化の推進に係る基本理念を定め、区民や地域の様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、条例の推進に必要な施策に取り組むことで、地域コミュニティを活性化させ、安全・安心で快適なまちの実現を目指すものです。
マンション管理者等が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、本条例の目指すまちの実現のためにも大変重要です。このため、マンション管理者等が町会・自治会活動へ参加、協力、連携することについて条例で定めるとともに、地域行事を通じた住民同士の交流や合同防災訓練の開催など、必要な施策に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
大柳雄志#2450 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災の位置づけについてのお尋ねです。
現在、検討を行っている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」は、町会・自治会の活性化の推進に係る基本理念を定め、区民や地域の様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、条例の推進に必要な施策に取り組むことで、地域コミュニティを活性化させ、安全・安心で快適なまちの実現を目指すものです。
マンション管理者等が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、本条例の目指すまちの実現のためにも大変重要です。このため、マンション管理者等が町会・自治会活動へ参加、協力、連携することについて条例で定めるとともに、地域行事を通じた住民同士の交流や合同防災訓練の開催など、必要な施策に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
大柳雄志#2451 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災の位置づけについてのお尋ねです。
現在、検討を行っている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」は、町会・自治会の活性化の推進に係る基本理念を定め、区民や地域の様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、条例の推進に必要な施策に取り組むことで、地域コミュニティを活性化させ、安全・安心で快適なまちの実現を目指すものです。
マンション管理者等が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、本条例の目指すまちの実現のためにも大変重要です。このため、マンション管理者等が町会・自治会活動へ参加、協力、連携することについて条例で定めるとともに、地域行事を通じた住民同士の交流や合同防災訓練の開催など、必要な施策に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
大柳雄志#2452 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」におけるマンション防災の位置づけについてのお尋ねです。
現在、検討を行っている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」は、町会・自治会の活性化の推進に係る基本理念を定め、区民や地域の様々な主体の役割及び区の責務を明らかにするとともに、条例の推進に必要な施策に取り組むことで、地域コミュニティを活性化させ、安全・安心で快適なまちの実現を目指すものです。
マンション管理者等が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、本条例の目指すまちの実現のためにも大変重要です。このため、マンション管理者等が町会・自治会活動へ参加、協力、連携することについて条例で定めるとともに、地域行事を通じた住民同士の交流や合同防災訓練の開催など、必要な施策に取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
大久保特別出張所長#2453 / 6720
◎大久保特別出張所長 新大久保ルールの啓発、周知についてお答えします。7月に新しくガードレールに横幕を張りました。また、商店街の街路灯にフラッグを設置しております。新大久保駅にはA1サイズのポスターを掲示し、テークアウト店にはA4サイズのポスターを貼っていただいているところであります。また、監察車や、商店街の放送でルールのアナウンスをしております。大久保通り沿いの大型ビジョンでも放送をしております。ゴールデンウイーク期間には、区職員と地域の方とで、来街者に声をかけて回りました。そういった取組をしておりますが、これらの対策がまだまだ十分ではないということも自覚しておりますので、今後もアンテナを張って、様々な角度からアプローチしていきたいと考えております。
大久保特別出張所長#2454 / 6720
◎大久保特別出張所長 新大久保ルールの啓発、周知についてお答えします。7月に新しくガードレールに横幕を張りました。また、商店街の街路灯にフラッグを設置しております。新大久保駅にはA1サイズのポスターを掲示し、テークアウト店にはA4サイズのポスターを貼っていただいているところであります。また、監察車や、商店街の放送でルールのアナウンスをしております。大久保通り沿いの大型ビジョンでも放送をしております。ゴールデンウイーク期間には、区職員と地域の方とで、来街者に声をかけて回りました。そういった取組をしておりますが、これらの対策がまだまだ十分ではないということも自覚しておりますので、今後もアンテナを張って、様々な角度からアプローチしていきたいと考えております。
第65号議案#2455 / 6720
△第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第65号議案#2456 / 6720
△第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第65号議案#2457 / 6720
△第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第65号議案#2458 / 6720
△第65号議案 調停の申立て及び調停不成立等の場合における訴えの提起について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#2459 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2460 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
吉住健一#2461 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第110号議案から第118号議案について御説明いたします。
まず、第110号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第111号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第112号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第113号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第114号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第115号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第116号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第117号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものです。
次に、第118号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#2462 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉住健一#2463 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第110号議案から第118号議案について御説明いたします。
まず、第110号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第111号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第112号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第113号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第114号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第115号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第116号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第117号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものです。
次に、第118号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#2464 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#2465 / 6720
◆近藤なつ子委員 認識があると。積極的には聞いているわけではないけれども、漏れ聞こえてくるということなんだというふうに思いますが、ぜひここは、555人の方がこういった対象になる、今現在の半分ぐらいの方がここで雇い止めになり、希望があるんだったら公募してくださいというようなことになってくると思うんですけれども、これは果たして本当に生産性のある対応なのかというふうに思います。
この後の款項でも引き続き質疑したいと思いますけれども、ぜひ公募はやめて、任期については無期限に対応していただくということも検討していただきたいというふうに思います。
最後にワーカーズコープによります不祥事問題ということで、名前貸しによる名簿の不正、人員水増しと委託費である税金の詐取、このことが昨年6月11日、区民意見システムへの通報から発覚をして、もう半年余がたってきています。いまだに区によるてんまつについての報告はありません。3月の常任委員会には報告されると聞いているんですけれども、これ自身、今回の調査というのが一体何年分ということになるのか、まず伺います。
下村治生委員#2466 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
そうした新大久保ルールの啓発普及ということについて、努力をいただいているということで、大変地元としても期待をしておるところですけれども、一方で、これももう既に始まっていることですけれども、商店街の皆様、そして新宿区、また新宿警察署、大学、住民等が集まって、令和6年5月から協議会がようやっと立ち上がりまして、その協議等も始まっているようですけれども、この辺の進展状況、そして、ぜひ私は前々からお話をさせていただいていますけれども、新大久保駅から大久保通りに渡るときの横断歩道、これをぜひスクランブル化できないのか。これは地元の要望でもあるわけですけれども、これについても、ぜひこの協議会の中でいろいろとお話をしていただきたいと思っておりますが、いずれにしても、この協議会の進展状況、内容についてお聞かせいただければと思います。
下村治生委員#2467 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
そうした新大久保ルールの啓発普及ということについて、努力をいただいているということで、大変地元としても期待をしておるところですけれども、一方で、これももう既に始まっていることですけれども、商店街の皆様、そして新宿区、また新宿警察署、大学、住民等が集まって、令和6年5月から協議会がようやっと立ち上がりまして、その協議等も始まっているようですけれども、この辺の進展状況、そして、ぜひ私は前々からお話をさせていただいていますけれども、新大久保駅から大久保通りに渡るときの横断歩道、これをぜひスクランブル化できないのか。これは地元の要望でもあるわけですけれども、これについても、ぜひこの協議会の中でいろいろとお話をしていただきたいと思っておりますが、いずれにしても、この協議会の進展状況、内容についてお聞かせいただければと思います。
吉住健一#2468 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第110号議案から第118号議案について御説明いたします。
まず、第110号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第111号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第112号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第113号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第114号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第115号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第116号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第117号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものです。
次に、第118号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
近藤なつ子委員#2469 / 6720
◆近藤なつ子委員 認識があると。積極的には聞いているわけではないけれども、漏れ聞こえてくるということなんだというふうに思いますが、ぜひここは、555人の方がこういった対象になる、今現在の半分ぐらいの方がここで雇い止めになり、希望があるんだったら公募してくださいというようなことになってくると思うんですけれども、これは果たして本当に生産性のある対応なのかというふうに思います。
この後の款項でも引き続き質疑したいと思いますけれども、ぜひ公募はやめて、任期については無期限に対応していただくということも検討していただきたいというふうに思います。
最後にワーカーズコープによります不祥事問題ということで、名前貸しによる名簿の不正、人員水増しと委託費である税金の詐取、このことが昨年6月11日、区民意見システムへの通報から発覚をして、もう半年余がたってきています。いまだに区によるてんまつについての報告はありません。3月の常任委員会には報告されると聞いているんですけれども、これ自身、今回の調査というのが一体何年分ということになるのか、まず伺います。
近藤なつ子委員#2470 / 6720
◆近藤なつ子委員 認識があると。積極的には聞いているわけではないけれども、漏れ聞こえてくるということなんだというふうに思いますが、ぜひここは、555人の方がこういった対象になる、今現在の半分ぐらいの方がここで雇い止めになり、希望があるんだったら公募してくださいというようなことになってくると思うんですけれども、これは果たして本当に生産性のある対応なのかというふうに思います。
この後の款項でも引き続き質疑したいと思いますけれども、ぜひ公募はやめて、任期については無期限に対応していただくということも検討していただきたいというふうに思います。
最後にワーカーズコープによります不祥事問題ということで、名前貸しによる名簿の不正、人員水増しと委託費である税金の詐取、このことが昨年6月11日、区民意見システムへの通報から発覚をして、もう半年余がたってきています。いまだに区によるてんまつについての報告はありません。3月の常任委員会には報告されると聞いているんですけれども、これ自身、今回の調査というのが一体何年分ということになるのか、まず伺います。
近藤なつ子委員#2471 / 6720
◆近藤なつ子委員 認識があると。積極的には聞いているわけではないけれども、漏れ聞こえてくるということなんだというふうに思いますが、ぜひここは、555人の方がこういった対象になる、今現在の半分ぐらいの方がここで雇い止めになり、希望があるんだったら公募してくださいというようなことになってくると思うんですけれども、これは果たして本当に生産性のある対応なのかというふうに思います。
この後の款項でも引き続き質疑したいと思いますけれども、ぜひ公募はやめて、任期については無期限に対応していただくということも検討していただきたいというふうに思います。
最後にワーカーズコープによります不祥事問題ということで、名前貸しによる名簿の不正、人員水増しと委託費である税金の詐取、このことが昨年6月11日、区民意見システムへの通報から発覚をして、もう半年余がたってきています。いまだに区によるてんまつについての報告はありません。3月の常任委員会には報告されると聞いているんですけれども、これ自身、今回の調査というのが一体何年分ということになるのか、まず伺います。
ひやま真一#2472 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2473 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古畑まさのり#2474 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 各部長より御丁寧な答弁いただきまして、誠にありがとうございます。
防災、そして公衆衛生のほうで、やはり陰謀論をはじめ様々なデマというものが飛び交ってしまいますので、ここのところを一緒にまた協力しながら、よい新宿区をつくっていけたらと思います。
ありがとうございました。(拍手)
古畑まさのり#2475 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 各部長より御丁寧な答弁いただきまして、誠にありがとうございます。
防災、そして公衆衛生のほうで、やはり陰謀論をはじめ様々なデマというものが飛び交ってしまいますので、ここのところを一緒にまた協力しながら、よい新宿区をつくっていけたらと思います。
ありがとうございました。(拍手)
吉住健一#2476 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第110号議案から第118号議案について御説明いたします。
まず、第110号議案の新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区議会議員の議員報酬の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第111号議案の新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例ですが、本案は、区長及び副区長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第112号議案の新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区監査委員の給料及び報酬の額を改定するものです。
次に、第113号議案の新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬の額を改定するものです。
次に、第114号議案の新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会教育長の給料の額及び期末手当の支給割合を改定するものです。
次に、第115号議案の新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、新宿区教育委員会の委員の報酬の額を改定するものです。
次に、第116号議案の新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、職員の給与を改定するものです。
次に、第117号議案の新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、職員等の給与改定に伴い、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給割合を改定するものです。
次に、第118号議案の新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、本案は、特別区人事委員会の勧告を受け、幼稚園教育職員の給与を改定するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
有馬としろう委員#2477 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
今、区に対する寄与という考え方がありますけれども、免除規定を設ける上では、一定の要件というのは一定程度考えていくことは重要だろうというふうに思うんです。
その上で居住要件なんですが、高等学校または大学等の卒業後、通算して3年以上というふうに定められて区内に在住ということ。3年以上というのは、何か考え方があって3年以上ということなんですか。
有馬としろう委員#2478 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
今、区に対する寄与という考え方がありますけれども、免除規定を設ける上では、一定の要件というのは一定程度考えていくことは重要だろうというふうに思うんです。
その上で居住要件なんですが、高等学校または大学等の卒業後、通算して3年以上というふうに定められて区内に在住ということ。3年以上というのは、何か考え方があって3年以上ということなんですか。
有馬としろう委員#2479 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
今、区に対する寄与という考え方がありますけれども、免除規定を設ける上では、一定の要件というのは一定程度考えていくことは重要だろうというふうに思うんです。
その上で居住要件なんですが、高等学校または大学等の卒業後、通算して3年以上というふうに定められて区内に在住ということ。3年以上というのは、何か考え方があって3年以上ということなんですか。
有馬としろう委員#2480 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
今、区に対する寄与という考え方がありますけれども、免除規定を設ける上では、一定の要件というのは一定程度考えていくことは重要だろうというふうに思うんです。
その上で居住要件なんですが、高等学校または大学等の卒業後、通算して3年以上というふうに定められて区内に在住ということ。3年以上というのは、何か考え方があって3年以上ということなんですか。
下村治生委員#2481 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
そうした新大久保ルールの啓発普及ということについて、努力をいただいているということで、大変地元としても期待をしておるところですけれども、一方で、これももう既に始まっていることですけれども、商店街の皆様、そして新宿区、また新宿警察署、大学、住民等が集まって、令和6年5月から協議会がようやっと立ち上がりまして、その協議等も始まっているようですけれども、この辺の進展状況、そして、ぜひ私は前々からお話をさせていただいていますけれども、新大久保駅から大久保通りに渡るときの横断歩道、これをぜひスクランブル化できないのか。これは地元の要望でもあるわけですけれども、これについても、ぜひこの協議会の中でいろいろとお話をしていただきたいと思っておりますが、いずれにしても、この協議会の進展状況、内容についてお聞かせいただければと思います。
下村治生委員#2482 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
そうした新大久保ルールの啓発普及ということについて、努力をいただいているということで、大変地元としても期待をしておるところですけれども、一方で、これももう既に始まっていることですけれども、商店街の皆様、そして新宿区、また新宿警察署、大学、住民等が集まって、令和6年5月から協議会がようやっと立ち上がりまして、その協議等も始まっているようですけれども、この辺の進展状況、そして、ぜひ私は前々からお話をさせていただいていますけれども、新大久保駅から大久保通りに渡るときの横断歩道、これをぜひスクランブル化できないのか。これは地元の要望でもあるわけですけれども、これについても、ぜひこの協議会の中でいろいろとお話をしていただきたいと思っておりますが、いずれにしても、この協議会の進展状況、内容についてお聞かせいただければと思います。
古畑まさのり#2483 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 各部長より御丁寧な答弁いただきまして、誠にありがとうございます。
防災、そして公衆衛生のほうで、やはり陰謀論をはじめ様々なデマというものが飛び交ってしまいますので、ここのところを一緒にまた協力しながら、よい新宿区をつくっていけたらと思います。
ありがとうございました。(拍手)
古畑まさのり#2484 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 各部長より御丁寧な答弁いただきまして、誠にありがとうございます。
防災、そして公衆衛生のほうで、やはり陰謀論をはじめ様々なデマというものが飛び交ってしまいますので、ここのところを一緒にまた協力しながら、よい新宿区をつくっていけたらと思います。
ありがとうございました。(拍手)
教育調整課長#2485 / 6720
◎教育調整課長 今回、就業要件につきまして、3年というのを1つ設けさせていただいたのは、厚生労働省が実施しております新規大学卒業者の離職状況の調査というのを行っているんですが、3年以内の離職率というのを1つ、調査の基準としている。つまり、3年を超えていくと、職場の定着が図られていく、安定していくという1つの目安がございましたので、3年以上ということで期間を設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2486 / 6720
◎教育調整課長 今回、就業要件につきまして、3年というのを1つ設けさせていただいたのは、厚生労働省が実施しております新規大学卒業者の離職状況の調査というのを行っているんですが、3年以内の離職率というのを1つ、調査の基準としている。つまり、3年を超えていくと、職場の定着が図られていく、安定していくという1つの目安がございましたので、3年以上ということで期間を設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2487 / 6720
◎教育調整課長 今回、就業要件につきまして、3年というのを1つ設けさせていただいたのは、厚生労働省が実施しております新規大学卒業者の離職状況の調査というのを行っているんですが、3年以内の離職率というのを1つ、調査の基準としている。つまり、3年を超えていくと、職場の定着が図られていく、安定していくという1つの目安がございましたので、3年以上ということで期間を設けさせていただいたものでございます。
ひやま真一#2488 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、4番石川孝一議員。
〔4番 石川孝一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2489 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、4番石川孝一議員。
〔4番 石川孝一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2490 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第110号議案から第118号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2491 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第110号議案から第118号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2492 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第110号議案から第118号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2493 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第110号議案から第118号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
教育調整課長#2494 / 6720
◎教育調整課長 今回、就業要件につきまして、3年というのを1つ設けさせていただいたのは、厚生労働省が実施しております新規大学卒業者の離職状況の調査というのを行っているんですが、3年以内の離職率というのを1つ、調査の基準としている。つまり、3年を超えていくと、職場の定着が図られていく、安定していくという1つの目安がございましたので、3年以上ということで期間を設けさせていただいたものでございます。
大久保特別出張所長#2495 / 6720
◎大久保特別出張所長 大久保通り周辺の混雑・環境対策協議会というものを、今年度5月に開催いたしました。その内容としては、暮らしやすく快適に過ごせる大久保のまちの実現に向けて、大久保通り周辺の混雑緩和、生活環境の向上及びまちの魅力再発見に向けた課題解決を、官民一体で継続的に取り組むために設置しておりますが、5月の会議では、会長を決めたりとか、ゴールデンウイークの対策を報告したり、8月の会議では、夏休みの対策、シルバーウイークの対策・予定について報告をいたしました。今後の予定では、東京電力の地上機器の大久保ルール周知のラッピングについての話とか、ITやDXを駆使した対策が何かできないかというような議論をいたしました。
効果としてですが、行政と地域の方、商店街の方で、同じテーブルで話をすることで、区や都、警察と地域の方と同じ方向を向いて対策ができるようになっていると実感しております。
大久保特別出張所長#2496 / 6720
◎大久保特別出張所長 大久保通り周辺の混雑・環境対策協議会というものを、今年度5月に開催いたしました。その内容としては、暮らしやすく快適に過ごせる大久保のまちの実現に向けて、大久保通り周辺の混雑緩和、生活環境の向上及びまちの魅力再発見に向けた課題解決を、官民一体で継続的に取り組むために設置しておりますが、5月の会議では、会長を決めたりとか、ゴールデンウイークの対策を報告したり、8月の会議では、夏休みの対策、シルバーウイークの対策・予定について報告をいたしました。今後の予定では、東京電力の地上機器の大久保ルール周知のラッピングについての話とか、ITやDXを駆使した対策が何かできないかというような議論をいたしました。
効果としてですが、行政と地域の方、商店街の方で、同じテーブルで話をすることで、区や都、警察と地域の方と同じ方向を向いて対策ができるようになっていると実感しております。
ひやま真一#2497 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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大久保特別出張所長#2498 / 6720
◎大久保特別出張所長 大久保通り周辺の混雑・環境対策協議会というものを、今年度5月に開催いたしました。その内容としては、暮らしやすく快適に過ごせる大久保のまちの実現に向けて、大久保通り周辺の混雑緩和、生活環境の向上及びまちの魅力再発見に向けた課題解決を、官民一体で継続的に取り組むために設置しておりますが、5月の会議では、会長を決めたりとか、ゴールデンウイークの対策を報告したり、8月の会議では、夏休みの対策、シルバーウイークの対策・予定について報告をいたしました。今後の予定では、東京電力の地上機器の大久保ルール周知のラッピングについての話とか、ITやDXを駆使した対策が何かできないかというような議論をいたしました。
効果としてですが、行政と地域の方、商店街の方で、同じテーブルで話をすることで、区や都、警察と地域の方と同じ方向を向いて対策ができるようになっていると実感しております。
大久保特別出張所長#2499 / 6720
◎大久保特別出張所長 大久保通り周辺の混雑・環境対策協議会というものを、今年度5月に開催いたしました。その内容としては、暮らしやすく快適に過ごせる大久保のまちの実現に向けて、大久保通り周辺の混雑緩和、生活環境の向上及びまちの魅力再発見に向けた課題解決を、官民一体で継続的に取り組むために設置しておりますが、5月の会議では、会長を決めたりとか、ゴールデンウイークの対策を報告したり、8月の会議では、夏休みの対策、シルバーウイークの対策・予定について報告をいたしました。今後の予定では、東京電力の地上機器の大久保ルール周知のラッピングについての話とか、ITやDXを駆使した対策が何かできないかというような議論をいたしました。
効果としてですが、行政と地域の方、商店街の方で、同じテーブルで話をすることで、区や都、警察と地域の方と同じ方向を向いて対策ができるようになっていると実感しております。
ひやま真一#2500 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2501 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2502 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、4番石川孝一議員。
〔4番 石川孝一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2503 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、4番石川孝一議員。
〔4番 石川孝一議員登壇、拍手〕
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2504 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ワーカーズコープの人員配置虚偽の問題についてのお問合せです。
2月の常任委員会で、経過報告という形で報告のほうはさせていただいたところでございます。その中で、これまでの経過について検証方法等もお示ししているところでございますが、3月には、そこの時点で「金額も含めてただいま精査中ですので、御報告します」というふうに御案内させていただいているところでございますので、もう少しお時間を頂戴することになってございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2505 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ワーカーズコープの人員配置虚偽の問題についてのお問合せです。
2月の常任委員会で、経過報告という形で報告のほうはさせていただいたところでございます。その中で、これまでの経過について検証方法等もお示ししているところでございますが、3月には、そこの時点で「金額も含めてただいま精査中ですので、御報告します」というふうに御案内させていただいているところでございますので、もう少しお時間を頂戴することになってございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2506 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ワーカーズコープの人員配置虚偽の問題についてのお問合せです。
2月の常任委員会で、経過報告という形で報告のほうはさせていただいたところでございます。その中で、これまでの経過について検証方法等もお示ししているところでございますが、3月には、そこの時点で「金額も含めてただいま精査中ですので、御報告します」というふうに御案内させていただいているところでございますので、もう少しお時間を頂戴することになってございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2507 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] ワーカーズコープの人員配置虚偽の問題についてのお問合せです。
2月の常任委員会で、経過報告という形で報告のほうはさせていただいたところでございます。その中で、これまでの経過について検証方法等もお示ししているところでございますが、3月には、そこの時点で「金額も含めてただいま精査中ですので、御報告します」というふうに御案内させていただいているところでございますので、もう少しお時間を頂戴することになってございます。
ひやま真一#2508 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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有馬としろう委員#2509 / 6720
◆有馬としろう委員 先ほどと関連ですけれども、新宿区に寄与するという意味では、一定期間は区内にとどまっていただくというのが意味のあることだと思うんです。なかなか新宿区って、人口の流出が非常に激しいので。
何かありますか。どうぞ。
石川孝一#2510 / 6720
◆4番(石川孝一) 自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
危機管理の現状と今後の課題について御質問させていただきます。
まず、1月1日に発生しました能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々へ深く追悼の意を表します。
今後30年に70%の確率で発生すると予想されています首都直下地震に備え、新宿区は「新宿区地域防災計画(令和3年度修正)」を基に、町会・自治会の各地域の皆様と協力し、様々な防災訓練を行っています。しかし、どんなに防災の準備をしたとしても、自然の猛威に100%対応することは難しいと言わざるを得ません。
今回の能登半島地震では、連日報道されているように、一番必要とされているライフラインの上下水道のダメージが深刻で、復旧にかなりの時間を要しています。液状化の影響と見られるアスファルトや地下のマンホールの隆起が多くの箇所で起こり、仮に首都直下地震が発生した際にも、同様の事例が起こることが予想されます。
マンホールは筒型の構造物で地下数メートルの下水道につながり、浮き上がった箇所では、下水道も破損してしまう現象が見られます。現在、各地域の防災訓練で行っているマンホールトイレの設置ですが、マンホールの隆起が起こった際には、マンホールトイレの利用が難しくなると考えられます。
そこでお尋ねします。首都直下地震が発生し、マンホールトイレが設置使用不可能となった場合、区で代わりの対処法のお考えがありましたら教えてください。
能登半島地震で大きな被害を受けた道路の寸断など、水平方向の補給路が断たれると、被災地の人々の生活に大きな影響を及ぼしますが、区民の8割以上がマンションなど共同住宅に居住する新宿区は、エレベーターの停止など垂直方向での補給物資の寸断や水道管や排水管の損傷による被災生活も考えていかなければなりません。このような災害時に、共同住宅やマンション内に自主防災組織があると、行政の支援が得られやすくなります。
新宿区では、マンション内の自主防災組織結成を促進するため、区が直接赴いて説明する戸別訪問を実施すると聞いていますが、いつからどのように実施していくのか、お尋ねします。
さらに、発災時に物資拠点となるのは、自主防災組織ではなく、町会・自治会が運営する避難所ですが、高層マンションに居住する人の町会加入率は低いと言われています。マンション住民に町会・自治会に加入するメリットを伝え、災害時には避難所運営をはじめ同じ被災者に物資や情報を届けるなど、被災者支援の担い手になっていただけるのが一番よいのですが、大変難しいこととは思いますけれども、このことについて、区はどのようなことをお考えでしょうか、お聞かせください。
また、近年大きな地震が発生し、被災地では、地元の消防や警察、医療施設だけでは、復興の対応力に限界があり、近隣の自治体からも多くの支援を必要としています。その中でも、自衛隊の協力は必要不可欠な存在となっており、瓦礫の撤去から水の配給、入浴施設の設置等、昼夜を問わず被災者に寄り添って活動する自衛官の方々を目にする機会が増えました。
そこでお尋ねします。
新宿区内で行う防災訓練では、消防や消防団、警察と連携して実施する機会も多くなると思います。花園小学校で開催されている地域防災訓練では、自衛隊も参加していますが、今後、他の地域の防災訓練でも自衛隊に参加要請するお考えはありますでしょうか。
また、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期に、防衛省自衛隊の協力の下、大手町にてワクチン接種会場を設置したことにより、新宿区民の皆様に対しても多大な貢献をいただいたことに感謝の念を感じています。
被災地やパンデミックの際に多くの協力をしていただいている自衛隊ですが、財務省によると、自衛隊の人員は法令で24万7,000人と定めているが、予算上の実員は23万3,000人で1万4,000人の差があり、防衛省は人員増を求めていると発表しています。
現在、自衛隊地方協力本部の方が定期的に新宿区役所に来庁し、区内在住で自衛官募集対象者の情報を抽出、閲覧しています。その年度の募集規模等により、1回当たりの対象者数は少ないときで約800名、多いときで1,500名となり、その情報を全て手書きで対応しており、その作業に莫大な時間と労力を費やしているのが現状です。また、自衛隊地方協力本部に確認しましたが、手書きで得た個人情報は、利用した後、毎回全てのデータをシュレッダーにかけて処理しているとのことです。
そこでお尋ねします。
今後、自衛隊地方協力本部の方が区内募集対象者の情報を抽出する際、紙またはデータで情報を提供するお考えはありますでしょうか。
前向きな御検討をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
近藤なつ子委員#2511 / 6720
◆近藤なつ子委員 何年分というのは。すみません。
下村治生委員#2512 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございました。
近藤なつ子委員#2513 / 6720
◆近藤なつ子委員 何年分というのは。すみません。
近藤なつ子委員#2514 / 6720
◆近藤なつ子委員 何年分というのは。すみません。
ひやま真一#2515 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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下村治生委員#2516 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございました。
下村治生委員#2517 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございました。
ひやま真一#2518 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2519 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2520 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第19を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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近藤なつ子委員#2521 / 6720
◆近藤なつ子委員 何年分というのは。すみません。
有馬としろう委員#2522 / 6720
◆有馬としろう委員 先ほどと関連ですけれども、新宿区に寄与するという意味では、一定期間は区内にとどまっていただくというのが意味のあることだと思うんです。なかなか新宿区って、人口の流出が非常に激しいので。
何かありますか。どうぞ。
有馬としろう委員#2523 / 6720
◆有馬としろう委員 先ほどと関連ですけれども、新宿区に寄与するという意味では、一定期間は区内にとどまっていただくというのが意味のあることだと思うんです。なかなか新宿区って、人口の流出が非常に激しいので。
何かありますか。どうぞ。
ひやま真一#2524 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第116号議案から第118号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
6特人委給第385号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年12月5日付6新議議第302号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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ひやま真一#2525 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第116号議案から第118号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
6特人委給第385号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年12月5日付6新議議第302号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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ひやま真一#2526 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第116号議案から第118号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
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6特人委給第385号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年12月5日付6新議議第302号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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ひやま真一#2527 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第116号議案から第118号議案までにつきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
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6特人委給第385号
令和6年12月5日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 松原忠義
(公印省略)
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年12月5日付6新議議第302号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
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有馬としろう委員#2528 / 6720
◆有馬としろう委員 先ほどと関連ですけれども、新宿区に寄与するという意味では、一定期間は区内にとどまっていただくというのが意味のあることだと思うんです。なかなか新宿区って、人口の流出が非常に激しいので。
何かありますか。どうぞ。
石川孝一#2529 / 6720
◆4番(石川孝一) 自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
危機管理の現状と今後の課題について御質問させていただきます。
まず、1月1日に発生しました能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々へ深く追悼の意を表します。
今後30年に70%の確率で発生すると予想されています首都直下地震に備え、新宿区は「新宿区地域防災計画(令和3年度修正)」を基に、町会・自治会の各地域の皆様と協力し、様々な防災訓練を行っています。しかし、どんなに防災の準備をしたとしても、自然の猛威に100%対応することは難しいと言わざるを得ません。
今回の能登半島地震では、連日報道されているように、一番必要とされているライフラインの上下水道のダメージが深刻で、復旧にかなりの時間を要しています。液状化の影響と見られるアスファルトや地下のマンホールの隆起が多くの箇所で起こり、仮に首都直下地震が発生した際にも、同様の事例が起こることが予想されます。
マンホールは筒型の構造物で地下数メートルの下水道につながり、浮き上がった箇所では、下水道も破損してしまう現象が見られます。現在、各地域の防災訓練で行っているマンホールトイレの設置ですが、マンホールの隆起が起こった際には、マンホールトイレの利用が難しくなると考えられます。
そこでお尋ねします。首都直下地震が発生し、マンホールトイレが設置使用不可能となった場合、区で代わりの対処法のお考えがありましたら教えてください。
能登半島地震で大きな被害を受けた道路の寸断など、水平方向の補給路が断たれると、被災地の人々の生活に大きな影響を及ぼしますが、区民の8割以上がマンションなど共同住宅に居住する新宿区は、エレベーターの停止など垂直方向での補給物資の寸断や水道管や排水管の損傷による被災生活も考えていかなければなりません。このような災害時に、共同住宅やマンション内に自主防災組織があると、行政の支援が得られやすくなります。
新宿区では、マンション内の自主防災組織結成を促進するため、区が直接赴いて説明する戸別訪問を実施すると聞いていますが、いつからどのように実施していくのか、お尋ねします。
さらに、発災時に物資拠点となるのは、自主防災組織ではなく、町会・自治会が運営する避難所ですが、高層マンションに居住する人の町会加入率は低いと言われています。マンション住民に町会・自治会に加入するメリットを伝え、災害時には避難所運営をはじめ同じ被災者に物資や情報を届けるなど、被災者支援の担い手になっていただけるのが一番よいのですが、大変難しいこととは思いますけれども、このことについて、区はどのようなことをお考えでしょうか、お聞かせください。
また、近年大きな地震が発生し、被災地では、地元の消防や警察、医療施設だけでは、復興の対応力に限界があり、近隣の自治体からも多くの支援を必要としています。その中でも、自衛隊の協力は必要不可欠な存在となっており、瓦礫の撤去から水の配給、入浴施設の設置等、昼夜を問わず被災者に寄り添って活動する自衛官の方々を目にする機会が増えました。
そこでお尋ねします。
新宿区内で行う防災訓練では、消防や消防団、警察と連携して実施する機会も多くなると思います。花園小学校で開催されている地域防災訓練では、自衛隊も参加していますが、今後、他の地域の防災訓練でも自衛隊に参加要請するお考えはありますでしょうか。
また、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期に、防衛省自衛隊の協力の下、大手町にてワクチン接種会場を設置したことにより、新宿区民の皆様に対しても多大な貢献をいただいたことに感謝の念を感じています。
被災地やパンデミックの際に多くの協力をしていただいている自衛隊ですが、財務省によると、自衛隊の人員は法令で24万7,000人と定めているが、予算上の実員は23万3,000人で1万4,000人の差があり、防衛省は人員増を求めていると発表しています。
現在、自衛隊地方協力本部の方が定期的に新宿区役所に来庁し、区内在住で自衛官募集対象者の情報を抽出、閲覧しています。その年度の募集規模等により、1回当たりの対象者数は少ないときで約800名、多いときで1,500名となり、その情報を全て手書きで対応しており、その作業に莫大な時間と労力を費やしているのが現状です。また、自衛隊地方協力本部に確認しましたが、手書きで得た個人情報は、利用した後、毎回全てのデータをシュレッダーにかけて処理しているとのことです。
そこでお尋ねします。
今後、自衛隊地方協力本部の方が区内募集対象者の情報を抽出する際、紙またはデータで情報を提供するお考えはありますでしょうか。
前向きな御検討をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
石川孝一#2530 / 6720
◆4番(石川孝一) 自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
危機管理の現状と今後の課題について御質問させていただきます。
まず、1月1日に発生しました能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々へ深く追悼の意を表します。
今後30年に70%の確率で発生すると予想されています首都直下地震に備え、新宿区は「新宿区地域防災計画(令和3年度修正)」を基に、町会・自治会の各地域の皆様と協力し、様々な防災訓練を行っています。しかし、どんなに防災の準備をしたとしても、自然の猛威に100%対応することは難しいと言わざるを得ません。
今回の能登半島地震では、連日報道されているように、一番必要とされているライフラインの上下水道のダメージが深刻で、復旧にかなりの時間を要しています。液状化の影響と見られるアスファルトや地下のマンホールの隆起が多くの箇所で起こり、仮に首都直下地震が発生した際にも、同様の事例が起こることが予想されます。
マンホールは筒型の構造物で地下数メートルの下水道につながり、浮き上がった箇所では、下水道も破損してしまう現象が見られます。現在、各地域の防災訓練で行っているマンホールトイレの設置ですが、マンホールの隆起が起こった際には、マンホールトイレの利用が難しくなると考えられます。
そこでお尋ねします。首都直下地震が発生し、マンホールトイレが設置使用不可能となった場合、区で代わりの対処法のお考えがありましたら教えてください。
能登半島地震で大きな被害を受けた道路の寸断など、水平方向の補給路が断たれると、被災地の人々の生活に大きな影響を及ぼしますが、区民の8割以上がマンションなど共同住宅に居住する新宿区は、エレベーターの停止など垂直方向での補給物資の寸断や水道管や排水管の損傷による被災生活も考えていかなければなりません。このような災害時に、共同住宅やマンション内に自主防災組織があると、行政の支援が得られやすくなります。
新宿区では、マンション内の自主防災組織結成を促進するため、区が直接赴いて説明する戸別訪問を実施すると聞いていますが、いつからどのように実施していくのか、お尋ねします。
さらに、発災時に物資拠点となるのは、自主防災組織ではなく、町会・自治会が運営する避難所ですが、高層マンションに居住する人の町会加入率は低いと言われています。マンション住民に町会・自治会に加入するメリットを伝え、災害時には避難所運営をはじめ同じ被災者に物資や情報を届けるなど、被災者支援の担い手になっていただけるのが一番よいのですが、大変難しいこととは思いますけれども、このことについて、区はどのようなことをお考えでしょうか、お聞かせください。
また、近年大きな地震が発生し、被災地では、地元の消防や警察、医療施設だけでは、復興の対応力に限界があり、近隣の自治体からも多くの支援を必要としています。その中でも、自衛隊の協力は必要不可欠な存在となっており、瓦礫の撤去から水の配給、入浴施設の設置等、昼夜を問わず被災者に寄り添って活動する自衛官の方々を目にする機会が増えました。
そこでお尋ねします。
新宿区内で行う防災訓練では、消防や消防団、警察と連携して実施する機会も多くなると思います。花園小学校で開催されている地域防災訓練では、自衛隊も参加していますが、今後、他の地域の防災訓練でも自衛隊に参加要請するお考えはありますでしょうか。
また、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期に、防衛省自衛隊の協力の下、大手町にてワクチン接種会場を設置したことにより、新宿区民の皆様に対しても多大な貢献をいただいたことに感謝の念を感じています。
被災地やパンデミックの際に多くの協力をしていただいている自衛隊ですが、財務省によると、自衛隊の人員は法令で24万7,000人と定めているが、予算上の実員は23万3,000人で1万4,000人の差があり、防衛省は人員増を求めていると発表しています。
現在、自衛隊地方協力本部の方が定期的に新宿区役所に来庁し、区内在住で自衛官募集対象者の情報を抽出、閲覧しています。その年度の募集規模等により、1回当たりの対象者数は少ないときで約800名、多いときで1,500名となり、その情報を全て手書きで対応しており、その作業に莫大な時間と労力を費やしているのが現状です。また、自衛隊地方協力本部に確認しましたが、手書きで得た個人情報は、利用した後、毎回全てのデータをシュレッダーにかけて処理しているとのことです。
そこでお尋ねします。
今後、自衛隊地方協力本部の方が区内募集対象者の情報を抽出する際、紙またはデータで情報を提供するお考えはありますでしょうか。
前向きな御検討をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
石川孝一#2531 / 6720
◆4番(石川孝一) 自由民主党新宿区議会議員団の石川孝一です。
危機管理の現状と今後の課題について御質問させていただきます。
まず、1月1日に発生しました能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々へ深く追悼の意を表します。
今後30年に70%の確率で発生すると予想されています首都直下地震に備え、新宿区は「新宿区地域防災計画(令和3年度修正)」を基に、町会・自治会の各地域の皆様と協力し、様々な防災訓練を行っています。しかし、どんなに防災の準備をしたとしても、自然の猛威に100%対応することは難しいと言わざるを得ません。
今回の能登半島地震では、連日報道されているように、一番必要とされているライフラインの上下水道のダメージが深刻で、復旧にかなりの時間を要しています。液状化の影響と見られるアスファルトや地下のマンホールの隆起が多くの箇所で起こり、仮に首都直下地震が発生した際にも、同様の事例が起こることが予想されます。
マンホールは筒型の構造物で地下数メートルの下水道につながり、浮き上がった箇所では、下水道も破損してしまう現象が見られます。現在、各地域の防災訓練で行っているマンホールトイレの設置ですが、マンホールの隆起が起こった際には、マンホールトイレの利用が難しくなると考えられます。
そこでお尋ねします。首都直下地震が発生し、マンホールトイレが設置使用不可能となった場合、区で代わりの対処法のお考えがありましたら教えてください。
能登半島地震で大きな被害を受けた道路の寸断など、水平方向の補給路が断たれると、被災地の人々の生活に大きな影響を及ぼしますが、区民の8割以上がマンションなど共同住宅に居住する新宿区は、エレベーターの停止など垂直方向での補給物資の寸断や水道管や排水管の損傷による被災生活も考えていかなければなりません。このような災害時に、共同住宅やマンション内に自主防災組織があると、行政の支援が得られやすくなります。
新宿区では、マンション内の自主防災組織結成を促進するため、区が直接赴いて説明する戸別訪問を実施すると聞いていますが、いつからどのように実施していくのか、お尋ねします。
さらに、発災時に物資拠点となるのは、自主防災組織ではなく、町会・自治会が運営する避難所ですが、高層マンションに居住する人の町会加入率は低いと言われています。マンション住民に町会・自治会に加入するメリットを伝え、災害時には避難所運営をはじめ同じ被災者に物資や情報を届けるなど、被災者支援の担い手になっていただけるのが一番よいのですが、大変難しいこととは思いますけれども、このことについて、区はどのようなことをお考えでしょうか、お聞かせください。
また、近年大きな地震が発生し、被災地では、地元の消防や警察、医療施設だけでは、復興の対応力に限界があり、近隣の自治体からも多くの支援を必要としています。その中でも、自衛隊の協力は必要不可欠な存在となっており、瓦礫の撤去から水の配給、入浴施設の設置等、昼夜を問わず被災者に寄り添って活動する自衛官の方々を目にする機会が増えました。
そこでお尋ねします。
新宿区内で行う防災訓練では、消防や消防団、警察と連携して実施する機会も多くなると思います。花園小学校で開催されている地域防災訓練では、自衛隊も参加していますが、今後、他の地域の防災訓練でも自衛隊に参加要請するお考えはありますでしょうか。
また、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時期に、防衛省自衛隊の協力の下、大手町にてワクチン接種会場を設置したことにより、新宿区民の皆様に対しても多大な貢献をいただいたことに感謝の念を感じています。
被災地やパンデミックの際に多くの協力をしていただいている自衛隊ですが、財務省によると、自衛隊の人員は法令で24万7,000人と定めているが、予算上の実員は23万3,000人で1万4,000人の差があり、防衛省は人員増を求めていると発表しています。
現在、自衛隊地方協力本部の方が定期的に新宿区役所に来庁し、区内在住で自衛官募集対象者の情報を抽出、閲覧しています。その年度の募集規模等により、1回当たりの対象者数は少ないときで約800名、多いときで1,500名となり、その情報を全て手書きで対応しており、その作業に莫大な時間と労力を費やしているのが現状です。また、自衛隊地方協力本部に確認しましたが、手書きで得た個人情報は、利用した後、毎回全てのデータをシュレッダーにかけて処理しているとのことです。
そこでお尋ねします。
今後、自衛隊地方協力本部の方が区内募集対象者の情報を抽出する際、紙またはデータで情報を提供するお考えはありますでしょうか。
前向きな御検討をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
下村治生委員#2532 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございました。
教育調整課長#2533 / 6720
◎教育調整課長 失礼しました。就業要件のほうを説明してしまいました。
居住要件についての御説明でございますが、居住要件も3年という基準を設けさせていただいています。こちらは、令和元年中の区外転出者のうち、居住期間が3年未満というのは5割弱というような人数を占めておりますので、居住要件につきましても、3年以上というのが1つ、定住の目安になるのかということで、この期間、3年というのを設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2534 / 6720
◎教育調整課長 失礼しました。就業要件のほうを説明してしまいました。
居住要件についての御説明でございますが、居住要件も3年という基準を設けさせていただいています。こちらは、令和元年中の区外転出者のうち、居住期間が3年未満というのは5割弱というような人数を占めておりますので、居住要件につきましても、3年以上というのが1つ、定住の目安になるのかということで、この期間、3年というのを設けさせていただいたものでございます。
教育調整課長#2535 / 6720
◎教育調整課長 失礼しました。就業要件のほうを説明してしまいました。
居住要件についての御説明でございますが、居住要件も3年という基準を設けさせていただいています。こちらは、令和元年中の区外転出者のうち、居住期間が3年未満というのは5割弱というような人数を占めておりますので、居住要件につきましても、3年以上というのが1つ、定住の目安になるのかということで、この期間、3年というのを設けさせていただいたものでございます。
山田秀之#2536 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 石川議員の御質問にお答えします。
危機管理の現状と今後の課題についてのお尋ねです。
初めに、避難所のマンホールトイレが使用できない場合の対処方法についてです。
1月1日に発生した能登半島地震は、上下水道をはじめとしたインフラの損傷等、甚大な被害により、下水道が使用できない期間が今も続いています。現地特有の地理的事情もあり、区には当てはまらない点もありますが、下水道が損傷、寸断されたときのトイレの使用については共通する課題であると認識しています。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に使用することもできる携帯トイレ300袋など多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しており、下水道が使用できなくなった場合でも対応が可能です。
避難所におけるトイレの体制の充実については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、マンションの自主防災組織結成を促進するための戸別訪問についてのお尋ねです。
区では、令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始し、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。現在、修正を進めている「新宿区地域防災計画」においても、減災目標達成に向けた主な対策の一つとして、「区民と地域の防災力向上」を掲げ、「マンションを含めた地域の防災活動の活性化」を到達目標に、取組を強化していくことを計画しています。
直接戸別訪問については、令和4年度から実施しているタワーマンションに加え、令和6年度からはマンション実態調査で回答のあった中高層マンションの管理組合を対象に実施する予定です。
マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成を行ってまいります。
従来のマンション自主防災組織への防災資機材の助成等と併せて事業を展開することで、さらなるマンション防災対策を推進していきます。
次に、マンション住民の避難所運営や被災者支援についてのお尋ねです。
区内の約8割の方が集合住宅に住んでいることから、発災時における共助の担い手として、マンション住民の力は欠かせません。マンション住民が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、現在区が検討を進めている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」の目指す安全・安心で快適なまちの実現のためにも大変重要です。
このため、マンション住民が町会・自治会に加入し、その活動や避難所運営に参加してもらえるよう、広報新宿や区ホームページをはじめ、区公式LINEの「新宿区マンションくらしニュース」などによる情報発信を行うとともに、新たに作成したパンフレットを転入窓口や地域イベント、マンションの個別訪問で配布するなど、町会・自治会への加入促進に取り組んでいきます。
また、マンション管理組合向けに配布している「マンション防災はじめの一歩」では、マンション自主防災組織の役割として、マンション内の要支援者に対する物資運搬の支援について記載し、被災者支援の担い手になってもらえるよう働きかけるとともに、地域との関係づくりとして、地域行事への参加、合同訓練の実施などを紹介し、地域との連携についても働きかけを行っています。
これらの取組により、マンション住民と地域が連携し防災対策に取り組むことで、安全・安心で快適なまちの実現を目指してまいります。
次に、防災訓練への自衛隊の参加についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、今年度の花園小学校の避難所運営管理訓練に陸上自衛隊が参加し、自衛隊仕様の救急車の展示や体験乗車が行われています。また、区は令和6年度、自衛隊をはじめ、警察、消防、医療関係者、協定締結先事業所などが一堂に会し、発災時の連携等を確認する総合防災訓練を四谷中学校で実施する予定です。災害用車両や資機材の展示、能登半島地震での活動に関する広報等を行っていただくよう検討しています。
引き続き、総合防災訓練への協力を依頼するとともに、地域での防災訓練への自衛隊参加については、必要に応じて連携を図ってまいります。
山田秀之#2537 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 石川議員の御質問にお答えします。
危機管理の現状と今後の課題についてのお尋ねです。
初めに、避難所のマンホールトイレが使用できない場合の対処方法についてです。
1月1日に発生した能登半島地震は、上下水道をはじめとしたインフラの損傷等、甚大な被害により、下水道が使用できない期間が今も続いています。現地特有の地理的事情もあり、区には当てはまらない点もありますが、下水道が損傷、寸断されたときのトイレの使用については共通する課題であると認識しています。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に使用することもできる携帯トイレ300袋など多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しており、下水道が使用できなくなった場合でも対応が可能です。
避難所におけるトイレの体制の充実については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、マンションの自主防災組織結成を促進するための戸別訪問についてのお尋ねです。
区では、令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始し、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。現在、修正を進めている「新宿区地域防災計画」においても、減災目標達成に向けた主な対策の一つとして、「区民と地域の防災力向上」を掲げ、「マンションを含めた地域の防災活動の活性化」を到達目標に、取組を強化していくことを計画しています。
直接戸別訪問については、令和4年度から実施しているタワーマンションに加え、令和6年度からはマンション実態調査で回答のあった中高層マンションの管理組合を対象に実施する予定です。
マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成を行ってまいります。
従来のマンション自主防災組織への防災資機材の助成等と併せて事業を展開することで、さらなるマンション防災対策を推進していきます。
次に、マンション住民の避難所運営や被災者支援についてのお尋ねです。
区内の約8割の方が集合住宅に住んでいることから、発災時における共助の担い手として、マンション住民の力は欠かせません。マンション住民が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、現在区が検討を進めている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」の目指す安全・安心で快適なまちの実現のためにも大変重要です。
このため、マンション住民が町会・自治会に加入し、その活動や避難所運営に参加してもらえるよう、広報新宿や区ホームページをはじめ、区公式LINEの「新宿区マンションくらしニュース」などによる情報発信を行うとともに、新たに作成したパンフレットを転入窓口や地域イベント、マンションの個別訪問で配布するなど、町会・自治会への加入促進に取り組んでいきます。
また、マンション管理組合向けに配布している「マンション防災はじめの一歩」では、マンション自主防災組織の役割として、マンション内の要支援者に対する物資運搬の支援について記載し、被災者支援の担い手になってもらえるよう働きかけるとともに、地域との関係づくりとして、地域行事への参加、合同訓練の実施などを紹介し、地域との連携についても働きかけを行っています。
これらの取組により、マンション住民と地域が連携し防災対策に取り組むことで、安全・安心で快適なまちの実現を目指してまいります。
次に、防災訓練への自衛隊の参加についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、今年度の花園小学校の避難所運営管理訓練に陸上自衛隊が参加し、自衛隊仕様の救急車の展示や体験乗車が行われています。また、区は令和6年度、自衛隊をはじめ、警察、消防、医療関係者、協定締結先事業所などが一堂に会し、発災時の連携等を確認する総合防災訓練を四谷中学校で実施する予定です。災害用車両や資機材の展示、能登半島地震での活動に関する広報等を行っていただくよう検討しています。
引き続き、総合防災訓練への協力を依頼するとともに、地域での防災訓練への自衛隊参加については、必要に応じて連携を図ってまいります。
山田秀之#2538 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 石川議員の御質問にお答えします。
危機管理の現状と今後の課題についてのお尋ねです。
初めに、避難所のマンホールトイレが使用できない場合の対処方法についてです。
1月1日に発生した能登半島地震は、上下水道をはじめとしたインフラの損傷等、甚大な被害により、下水道が使用できない期間が今も続いています。現地特有の地理的事情もあり、区には当てはまらない点もありますが、下水道が損傷、寸断されたときのトイレの使用については共通する課題であると認識しています。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に使用することもできる携帯トイレ300袋など多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しており、下水道が使用できなくなった場合でも対応が可能です。
避難所におけるトイレの体制の充実については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、マンションの自主防災組織結成を促進するための戸別訪問についてのお尋ねです。
区では、令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始し、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。現在、修正を進めている「新宿区地域防災計画」においても、減災目標達成に向けた主な対策の一つとして、「区民と地域の防災力向上」を掲げ、「マンションを含めた地域の防災活動の活性化」を到達目標に、取組を強化していくことを計画しています。
直接戸別訪問については、令和4年度から実施しているタワーマンションに加え、令和6年度からはマンション実態調査で回答のあった中高層マンションの管理組合を対象に実施する予定です。
マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成を行ってまいります。
従来のマンション自主防災組織への防災資機材の助成等と併せて事業を展開することで、さらなるマンション防災対策を推進していきます。
次に、マンション住民の避難所運営や被災者支援についてのお尋ねです。
区内の約8割の方が集合住宅に住んでいることから、発災時における共助の担い手として、マンション住民の力は欠かせません。マンション住民が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、現在区が検討を進めている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」の目指す安全・安心で快適なまちの実現のためにも大変重要です。
このため、マンション住民が町会・自治会に加入し、その活動や避難所運営に参加してもらえるよう、広報新宿や区ホームページをはじめ、区公式LINEの「新宿区マンションくらしニュース」などによる情報発信を行うとともに、新たに作成したパンフレットを転入窓口や地域イベント、マンションの個別訪問で配布するなど、町会・自治会への加入促進に取り組んでいきます。
また、マンション管理組合向けに配布している「マンション防災はじめの一歩」では、マンション自主防災組織の役割として、マンション内の要支援者に対する物資運搬の支援について記載し、被災者支援の担い手になってもらえるよう働きかけるとともに、地域との関係づくりとして、地域行事への参加、合同訓練の実施などを紹介し、地域との連携についても働きかけを行っています。
これらの取組により、マンション住民と地域が連携し防災対策に取り組むことで、安全・安心で快適なまちの実現を目指してまいります。
次に、防災訓練への自衛隊の参加についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、今年度の花園小学校の避難所運営管理訓練に陸上自衛隊が参加し、自衛隊仕様の救急車の展示や体験乗車が行われています。また、区は令和6年度、自衛隊をはじめ、警察、消防、医療関係者、協定締結先事業所などが一堂に会し、発災時の連携等を確認する総合防災訓練を四谷中学校で実施する予定です。災害用車両や資機材の展示、能登半島地震での活動に関する広報等を行っていただくよう検討しています。
引き続き、総合防災訓練への協力を依頼するとともに、地域での防災訓練への自衛隊参加については、必要に応じて連携を図ってまいります。
山田秀之#2539 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 石川議員の御質問にお答えします。
危機管理の現状と今後の課題についてのお尋ねです。
初めに、避難所のマンホールトイレが使用できない場合の対処方法についてです。
1月1日に発生した能登半島地震は、上下水道をはじめとしたインフラの損傷等、甚大な被害により、下水道が使用できない期間が今も続いています。現地特有の地理的事情もあり、区には当てはまらない点もありますが、下水道が損傷、寸断されたときのトイレの使用については共通する課題であると認識しています。
各避難所のトイレについては、下水道が使用できなくなった場合を想定し、くみ取り式の仮設トイレを3台から5台整備しているほか、持ち運び可能で便座のある簡易トイレを24台、袋と凝固剤で既存の便器に使用することもできる携帯トイレ300袋など多様なトイレを配備しています。このほか、区内40か所の区備蓄倉庫においても簡易トイレ等を確保しており、下水道が使用できなくなった場合でも対応が可能です。
避難所におけるトイレの体制の充実については、内閣府が平成28年に公表した「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」を踏まえ、引き続き適切に対応してまいります。
次に、マンションの自主防災組織結成を促進するための戸別訪問についてのお尋ねです。
区では、令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始し、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。現在、修正を進めている「新宿区地域防災計画」においても、減災目標達成に向けた主な対策の一つとして、「区民と地域の防災力向上」を掲げ、「マンションを含めた地域の防災活動の活性化」を到達目標に、取組を強化していくことを計画しています。
直接戸別訪問については、令和4年度から実施しているタワーマンションに加え、令和6年度からはマンション実態調査で回答のあった中高層マンションの管理組合を対象に実施する予定です。
マンション防災講話や防災訓練の実施を働きかけ、マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成を行ってまいります。
従来のマンション自主防災組織への防災資機材の助成等と併せて事業を展開することで、さらなるマンション防災対策を推進していきます。
次に、マンション住民の避難所運営や被災者支援についてのお尋ねです。
区内の約8割の方が集合住宅に住んでいることから、発災時における共助の担い手として、マンション住民の力は欠かせません。マンション住民が地域と関係を築きながら防災対策を推進することは、現在区が検討を進めている「(仮称)町会・自治会活性化推進条例」の目指す安全・安心で快適なまちの実現のためにも大変重要です。
このため、マンション住民が町会・自治会に加入し、その活動や避難所運営に参加してもらえるよう、広報新宿や区ホームページをはじめ、区公式LINEの「新宿区マンションくらしニュース」などによる情報発信を行うとともに、新たに作成したパンフレットを転入窓口や地域イベント、マンションの個別訪問で配布するなど、町会・自治会への加入促進に取り組んでいきます。
また、マンション管理組合向けに配布している「マンション防災はじめの一歩」では、マンション自主防災組織の役割として、マンション内の要支援者に対する物資運搬の支援について記載し、被災者支援の担い手になってもらえるよう働きかけるとともに、地域との関係づくりとして、地域行事への参加、合同訓練の実施などを紹介し、地域との連携についても働きかけを行っています。
これらの取組により、マンション住民と地域が連携し防災対策に取り組むことで、安全・安心で快適なまちの実現を目指してまいります。
次に、防災訓練への自衛隊の参加についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、今年度の花園小学校の避難所運営管理訓練に陸上自衛隊が参加し、自衛隊仕様の救急車の展示や体験乗車が行われています。また、区は令和6年度、自衛隊をはじめ、警察、消防、医療関係者、協定締結先事業所などが一堂に会し、発災時の連携等を確認する総合防災訓練を四谷中学校で実施する予定です。災害用車両や資機材の展示、能登半島地震での活動に関する広報等を行っていただくよう検討しています。
引き続き、総合防災訓練への協力を依頼するとともに、地域での防災訓練への自衛隊参加については、必要に応じて連携を図ってまいります。
ひやま真一#2540 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第32までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2541 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第32までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2542 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第32までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第46号議案#2543 / 6720
△第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教育調整課長#2544 / 6720
◎教育調整課長 失礼しました。就業要件のほうを説明してしまいました。
居住要件についての御説明でございますが、居住要件も3年という基準を設けさせていただいています。こちらは、令和元年中の区外転出者のうち、居住期間が3年未満というのは5割弱というような人数を占めておりますので、居住要件につきましても、3年以上というのが1つ、定住の目安になるのかということで、この期間、3年というのを設けさせていただいたものでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2545 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 失礼いたしました。
何年分というのは、資料の確認ができるところからとなりますので、平成30年4月から虚偽を行っていた令和5年7月までの部分について報告をさせていただきます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2546 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 失礼いたしました。
何年分というのは、資料の確認ができるところからとなりますので、平成30年4月から虚偽を行っていた令和5年7月までの部分について報告をさせていただきます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2547 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 失礼いたしました。
何年分というのは、資料の確認ができるところからとなりますので、平成30年4月から虚偽を行っていた令和5年7月までの部分について報告をさせていただきます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2548 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 失礼いたしました。
何年分というのは、資料の確認ができるところからとなりますので、平成30年4月から虚偽を行っていた令和5年7月までの部分について報告をさせていただきます。
ひやま真一#2549 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第32までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第46号議案#2550 / 6720
△第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第46号議案#2551 / 6720
△第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
道路課長#2552 / 6720
◎道路課長 大久保通りと72号線の交差点のスクランブル化についてのお尋ねでございます。こちらにつきましては、交通管理者とも過去からお話をしているところですけれども、信号のパターンの追加によりまして、車ですとか、歩行者への影響、交通への影響が大きくさらに混雑を増すおそれがあるということから現状では難しい。今後、交通動向等を踏まえて検討していくことを聞いてございます。引き続き、地域の声を交通管理者のほうにはしっかりと届けてまいりたいと考えてございます。
道路課長#2553 / 6720
◎道路課長 大久保通りと72号線の交差点のスクランブル化についてのお尋ねでございます。こちらにつきましては、交通管理者とも過去からお話をしているところですけれども、信号のパターンの追加によりまして、車ですとか、歩行者への影響、交通への影響が大きくさらに混雑を増すおそれがあるということから現状では難しい。今後、交通動向等を踏まえて検討していくことを聞いてございます。引き続き、地域の声を交通管理者のほうにはしっかりと届けてまいりたいと考えてございます。
道路課長#2554 / 6720
◎道路課長 大久保通りと72号線の交差点のスクランブル化についてのお尋ねでございます。こちらにつきましては、交通管理者とも過去からお話をしているところですけれども、信号のパターンの追加によりまして、車ですとか、歩行者への影響、交通への影響が大きくさらに混雑を増すおそれがあるということから現状では難しい。今後、交通動向等を踏まえて検討していくことを聞いてございます。引き続き、地域の声を交通管理者のほうにはしっかりと届けてまいりたいと考えてございます。
道路課長#2555 / 6720
◎道路課長 大久保通りと72号線の交差点のスクランブル化についてのお尋ねでございます。こちらにつきましては、交通管理者とも過去からお話をしているところですけれども、信号のパターンの追加によりまして、車ですとか、歩行者への影響、交通への影響が大きくさらに混雑を増すおそれがあるということから現状では難しい。今後、交通動向等を踏まえて検討していくことを聞いてございます。引き続き、地域の声を交通管理者のほうにはしっかりと届けてまいりたいと考えてございます。
第46号議案#2556 / 6720
△第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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大柳雄志#2557 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、自衛官募集事務に関する情報提供についてのお尋ねです。
自衛官募集事務に関する情報提供については、令和2年12月の閣議決定を受け、令和3年2月に、国から「自衛隊法及び自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に対して、募集に関し必要となる氏名、住所、生年月日等の情報を求めることができる」こと、また、「その際、住民基本台帳の一部を用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではない」ことが通知されています。
現在、区は、募集年齢適齢者を抽出したものを閲覧により対応しています。引き続き、他自治体の動向や手法を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#2558 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2559 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2560 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2561 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
26番青木仁美議員。
〔26番 青木仁美議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2562 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
下村治生委員#2563 / 6720
◆下村治生委員 どうもありがとうございました。
いろいろとまたこの点については、いろいろお話もさせていただきたいんですけれども、あと10分になりましたので、予定ではもう一つ質問をさせていただきたいなと思っているので、そちらのほうにいたします。
子育ての支援についてでございますけれども、私も子育ての経験があって、今現在、孫が小学校1年生に、下の子が上がって、いよいよ保育園ではお世話になっている子どもがいなくなったんですけれども、いろいろとうちの近所にというか、2家族、長男と長女の家族がいるもので、しばしばうちに夕飯を食べに来て、いろんな話をしておりまして、なぜか子育て支援の話とか、そんなふうな話になって、何か区民相談をしているような、あるいは、区民から陳情を受けているような何か、そういったあれっというふうに思うときがあるんですけれども、いずれにいたしましても、新宿区は本当にいろんな意味で子育て支援をしていただいているということは、常々両家族もお話はしておりますけれども、やはり特に1人、会社に勤めているほうがいろんなことを申しておりまして、いわゆる保護者負担の軽減ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨年行われました子ども・子育て支援に関する調査について、今年3月に冊子でまとめられましたけれども、その中で、未就学児の保護者の方、特にお母さんについて、10年前と比べると、大分、就労状況が伸びている状況が見られます。これを見ますと、いわゆる女性の社会進出、あるいはその他女性が活躍できる、そういうことが明確に数字に現れているのかなということを実感するところでございます。そういった意味では、保育園や子ども園、年々、その役割というものは高まっているのは間違いないことであります。
そういった意味では、これからもこの子育て世代に心強い、そういった支援をしていかなければいけないというふうに思っているところですが、そのような中で、この令和5年度は、区立の保育園や子ども園でおむつのサブスクサービスを全園で実施されたということで、非常に記憶に新しいところです。ここで、区立園でのおむつのサブスクサービスについての利用状況、評判をお聞きいたします。
下村治生委員#2564 / 6720
◆下村治生委員 どうもありがとうございました。
いろいろとまたこの点については、いろいろお話もさせていただきたいんですけれども、あと10分になりましたので、予定ではもう一つ質問をさせていただきたいなと思っているので、そちらのほうにいたします。
子育ての支援についてでございますけれども、私も子育ての経験があって、今現在、孫が小学校1年生に、下の子が上がって、いよいよ保育園ではお世話になっている子どもがいなくなったんですけれども、いろいろとうちの近所にというか、2家族、長男と長女の家族がいるもので、しばしばうちに夕飯を食べに来て、いろんな話をしておりまして、なぜか子育て支援の話とか、そんなふうな話になって、何か区民相談をしているような、あるいは、区民から陳情を受けているような何か、そういったあれっというふうに思うときがあるんですけれども、いずれにいたしましても、新宿区は本当にいろんな意味で子育て支援をしていただいているということは、常々両家族もお話はしておりますけれども、やはり特に1人、会社に勤めているほうがいろんなことを申しておりまして、いわゆる保護者負担の軽減ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨年行われました子ども・子育て支援に関する調査について、今年3月に冊子でまとめられましたけれども、その中で、未就学児の保護者の方、特にお母さんについて、10年前と比べると、大分、就労状況が伸びている状況が見られます。これを見ますと、いわゆる女性の社会進出、あるいはその他女性が活躍できる、そういうことが明確に数字に現れているのかなということを実感するところでございます。そういった意味では、保育園や子ども園、年々、その役割というものは高まっているのは間違いないことであります。
そういった意味では、これからもこの子育て世代に心強い、そういった支援をしていかなければいけないというふうに思っているところですが、そのような中で、この令和5年度は、区立の保育園や子ども園でおむつのサブスクサービスを全園で実施されたということで、非常に記憶に新しいところです。ここで、区立園でのおむつのサブスクサービスについての利用状況、評判をお聞きいたします。
下村治生委員#2565 / 6720
◆下村治生委員 どうもありがとうございました。
いろいろとまたこの点については、いろいろお話もさせていただきたいんですけれども、あと10分になりましたので、予定ではもう一つ質問をさせていただきたいなと思っているので、そちらのほうにいたします。
子育ての支援についてでございますけれども、私も子育ての経験があって、今現在、孫が小学校1年生に、下の子が上がって、いよいよ保育園ではお世話になっている子どもがいなくなったんですけれども、いろいろとうちの近所にというか、2家族、長男と長女の家族がいるもので、しばしばうちに夕飯を食べに来て、いろんな話をしておりまして、なぜか子育て支援の話とか、そんなふうな話になって、何か区民相談をしているような、あるいは、区民から陳情を受けているような何か、そういったあれっというふうに思うときがあるんですけれども、いずれにいたしましても、新宿区は本当にいろんな意味で子育て支援をしていただいているということは、常々両家族もお話はしておりますけれども、やはり特に1人、会社に勤めているほうがいろんなことを申しておりまして、いわゆる保護者負担の軽減ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨年行われました子ども・子育て支援に関する調査について、今年3月に冊子でまとめられましたけれども、その中で、未就学児の保護者の方、特にお母さんについて、10年前と比べると、大分、就労状況が伸びている状況が見られます。これを見ますと、いわゆる女性の社会進出、あるいはその他女性が活躍できる、そういうことが明確に数字に現れているのかなということを実感するところでございます。そういった意味では、保育園や子ども園、年々、その役割というものは高まっているのは間違いないことであります。
そういった意味では、これからもこの子育て世代に心強い、そういった支援をしていかなければいけないというふうに思っているところですが、そのような中で、この令和5年度は、区立の保育園や子ども園でおむつのサブスクサービスを全園で実施されたということで、非常に記憶に新しいところです。ここで、区立園でのおむつのサブスクサービスについての利用状況、評判をお聞きいたします。
近藤なつ子委員#2566 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういうことがこの間、報告されてきました。
昨年12月28日に、ワーカーズコープが委託をした第三者調査委員会による報告書が出されました。それについて私も見てみたんですけれども、これを見ますとね、不正・不適切な行為への具体的な対応ということで、事の問題が起こり始めた最初の年は平成で言うと27年度、そこから起こったというふうに記載されています。そうしますとね、この第三者調査委員会はワーカーズコープから出してもらった資料に基づいて、また、聞き取りによってもこのように把握したというふうになっているんですけれども、新宿区としても本来ならばそうするべきだったというふうに思うんですけれども、これについてはお読みになった上で、そのような判断をなぜしていないのかという点について伺います。
近藤なつ子委員#2567 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういうことがこの間、報告されてきました。
昨年12月28日に、ワーカーズコープが委託をした第三者調査委員会による報告書が出されました。それについて私も見てみたんですけれども、これを見ますとね、不正・不適切な行為への具体的な対応ということで、事の問題が起こり始めた最初の年は平成で言うと27年度、そこから起こったというふうに記載されています。そうしますとね、この第三者調査委員会はワーカーズコープから出してもらった資料に基づいて、また、聞き取りによってもこのように把握したというふうになっているんですけれども、新宿区としても本来ならばそうするべきだったというふうに思うんですけれども、これについてはお読みになった上で、そのような判断をなぜしていないのかという点について伺います。
大柳雄志#2568 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、自衛官募集事務に関する情報提供についてのお尋ねです。
自衛官募集事務に関する情報提供については、令和2年12月の閣議決定を受け、令和3年2月に、国から「自衛隊法及び自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に対して、募集に関し必要となる氏名、住所、生年月日等の情報を求めることができる」こと、また、「その際、住民基本台帳の一部を用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではない」ことが通知されています。
現在、区は、募集年齢適齢者を抽出したものを閲覧により対応しています。引き続き、他自治体の動向や手法を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#2569 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
大柳雄志#2570 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、自衛官募集事務に関する情報提供についてのお尋ねです。
自衛官募集事務に関する情報提供については、令和2年12月の閣議決定を受け、令和3年2月に、国から「自衛隊法及び自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に対して、募集に関し必要となる氏名、住所、生年月日等の情報を求めることができる」こと、また、「その際、住民基本台帳の一部を用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではない」ことが通知されています。
現在、区は、募集年齢適齢者を抽出したものを閲覧により対応しています。引き続き、他自治体の動向や手法を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
大柳雄志#2571 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、自衛官募集事務に関する情報提供についてのお尋ねです。
自衛官募集事務に関する情報提供については、令和2年12月の閣議決定を受け、令和3年2月に、国から「自衛隊法及び自衛隊法施行令に基づき、防衛大臣が市区町村長に対して、募集に関し必要となる氏名、住所、生年月日等の情報を求めることができる」こと、また、「その際、住民基本台帳の一部を用いることについて、住民基本台帳法上、特段の問題を生じるものではない」ことが通知されています。
現在、区は、募集年齢適齢者を抽出したものを閲覧により対応しています。引き続き、他自治体の動向や手法を注視してまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#2572 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2573 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
近藤なつ子委員#2574 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういうことがこの間、報告されてきました。
昨年12月28日に、ワーカーズコープが委託をした第三者調査委員会による報告書が出されました。それについて私も見てみたんですけれども、これを見ますとね、不正・不適切な行為への具体的な対応ということで、事の問題が起こり始めた最初の年は平成で言うと27年度、そこから起こったというふうに記載されています。そうしますとね、この第三者調査委員会はワーカーズコープから出してもらった資料に基づいて、また、聞き取りによってもこのように把握したというふうになっているんですけれども、新宿区としても本来ならばそうするべきだったというふうに思うんですけれども、これについてはお読みになった上で、そのような判断をなぜしていないのかという点について伺います。
近藤なつ子委員#2575 / 6720
◆近藤なつ子委員 そういうことがこの間、報告されてきました。
昨年12月28日に、ワーカーズコープが委託をした第三者調査委員会による報告書が出されました。それについて私も見てみたんですけれども、これを見ますとね、不正・不適切な行為への具体的な対応ということで、事の問題が起こり始めた最初の年は平成で言うと27年度、そこから起こったというふうに記載されています。そうしますとね、この第三者調査委員会はワーカーズコープから出してもらった資料に基づいて、また、聞き取りによってもこのように把握したというふうになっているんですけれども、新宿区としても本来ならばそうするべきだったというふうに思うんですけれども、これについてはお読みになった上で、そのような判断をなぜしていないのかという点について伺います。
下村治生委員#2576 / 6720
◆下村治生委員 どうもありがとうございました。
いろいろとまたこの点については、いろいろお話もさせていただきたいんですけれども、あと10分になりましたので、予定ではもう一つ質問をさせていただきたいなと思っているので、そちらのほうにいたします。
子育ての支援についてでございますけれども、私も子育ての経験があって、今現在、孫が小学校1年生に、下の子が上がって、いよいよ保育園ではお世話になっている子どもがいなくなったんですけれども、いろいろとうちの近所にというか、2家族、長男と長女の家族がいるもので、しばしばうちに夕飯を食べに来て、いろんな話をしておりまして、なぜか子育て支援の話とか、そんなふうな話になって、何か区民相談をしているような、あるいは、区民から陳情を受けているような何か、そういったあれっというふうに思うときがあるんですけれども、いずれにいたしましても、新宿区は本当にいろんな意味で子育て支援をしていただいているということは、常々両家族もお話はしておりますけれども、やはり特に1人、会社に勤めているほうがいろんなことを申しておりまして、いわゆる保護者負担の軽減ということでお話をさせていただきたいと思います。
昨年行われました子ども・子育て支援に関する調査について、今年3月に冊子でまとめられましたけれども、その中で、未就学児の保護者の方、特にお母さんについて、10年前と比べると、大分、就労状況が伸びている状況が見られます。これを見ますと、いわゆる女性の社会進出、あるいはその他女性が活躍できる、そういうことが明確に数字に現れているのかなということを実感するところでございます。そういった意味では、保育園や子ども園、年々、その役割というものは高まっているのは間違いないことであります。
そういった意味では、これからもこの子育て世代に心強い、そういった支援をしていかなければいけないというふうに思っているところですが、そのような中で、この令和5年度は、区立の保育園や子ども園でおむつのサブスクサービスを全園で実施されたということで、非常に記憶に新しいところです。ここで、区立園でのおむつのサブスクサービスについての利用状況、評判をお聞きいたします。
有馬としろう委員#2577 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
前段の説明のときに、職場の異動とか様々、入社してからあるので、それが一定程度、安定して落ち着くのが3年ということで、そういう意味でこの3年間というのは決められたのかと思ったので、それはそれで考え方の1つじゃないわけではないかなと思ったんだけれども、どちらかというと定着率、一定程度いていただくということがどうなのかということの意味で3年と。
新宿区は非常に人口の流出、流入が激しいところなので、そういう意味では、担税力が出てくると、すぐ引っ越してしまうという。これは住居の関係とか様々な課題があってそうなっているんでしょうけれども、様々な考え方の中では、この要件という考え方も一定程度必要ではないかというふうには思います。
それから、先ほど補正予算の中で、20名に増やされたというふうな考え方がありますけれども、他区を見ると、2倍ぐらい増えていると。この免除要件を設けたことでということなんですが、その辺をもう少しお聞かせください。
有馬としろう委員#2578 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
前段の説明のときに、職場の異動とか様々、入社してからあるので、それが一定程度、安定して落ち着くのが3年ということで、そういう意味でこの3年間というのは決められたのかと思ったので、それはそれで考え方の1つじゃないわけではないかなと思ったんだけれども、どちらかというと定着率、一定程度いていただくということがどうなのかということの意味で3年と。
新宿区は非常に人口の流出、流入が激しいところなので、そういう意味では、担税力が出てくると、すぐ引っ越してしまうという。これは住居の関係とか様々な課題があってそうなっているんでしょうけれども、様々な考え方の中では、この要件という考え方も一定程度必要ではないかというふうには思います。
それから、先ほど補正予算の中で、20名に増やされたというふうな考え方がありますけれども、他区を見ると、2倍ぐらい増えていると。この免除要件を設けたことでということなんですが、その辺をもう少しお聞かせください。
有馬としろう委員#2579 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
前段の説明のときに、職場の異動とか様々、入社してからあるので、それが一定程度、安定して落ち着くのが3年ということで、そういう意味でこの3年間というのは決められたのかと思ったので、それはそれで考え方の1つじゃないわけではないかなと思ったんだけれども、どちらかというと定着率、一定程度いていただくということがどうなのかということの意味で3年と。
新宿区は非常に人口の流出、流入が激しいところなので、そういう意味では、担税力が出てくると、すぐ引っ越してしまうという。これは住居の関係とか様々な課題があってそうなっているんでしょうけれども、様々な考え方の中では、この要件という考え方も一定程度必要ではないかというふうには思います。
それから、先ほど補正予算の中で、20名に増やされたというふうな考え方がありますけれども、他区を見ると、2倍ぐらい増えていると。この免除要件を設けたことでということなんですが、その辺をもう少しお聞かせください。
有馬としろう委員#2580 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
前段の説明のときに、職場の異動とか様々、入社してからあるので、それが一定程度、安定して落ち着くのが3年ということで、そういう意味でこの3年間というのは決められたのかと思ったので、それはそれで考え方の1つじゃないわけではないかなと思ったんだけれども、どちらかというと定着率、一定程度いていただくということがどうなのかということの意味で3年と。
新宿区は非常に人口の流出、流入が激しいところなので、そういう意味では、担税力が出てくると、すぐ引っ越してしまうという。これは住居の関係とか様々な課題があってそうなっているんでしょうけれども、様々な考え方の中では、この要件という考え方も一定程度必要ではないかというふうには思います。
それから、先ほど補正予算の中で、20名に増やされたというふうな考え方がありますけれども、他区を見ると、2倍ぐらい増えていると。この免除要件を設けたことでということなんですが、その辺をもう少しお聞かせください。
青木仁美#2581 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
総務区民委員会において、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費の中で、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化に予算が計上されていますが、私は新型コロナウイルス感染症に対して、これ以上ワクチンを接種することは適切でないと考えますので、この補正予算には反対です。
予防接種法に基づき、予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費や年金、死亡一時金などの給付が行われます。
厚生労働省では、定期的に認定審査会が行われ、審査結果が公表されています。令和6年6月10日の発表データによると、健康被害の申達受理件数は1万1,305件、認定件数は7,458件です。昨年の第3回定例会でも一般質問でこの件に触れましたが、1年前の5月31日の発表では、申達受理件数が7,747件、認定件数が2,639件ですから、この1年間で4,819件増えています。死亡と認定されたものも618件含まれています。
昭和51年にこの制度が制定されてから、令和3年12月までの約45年間に健康被害が認定された件数は全てのワクチンを合わせて3,522件とのことです。それなのに新型コロナワクチンだけで2倍以上の健康被害が認定されています。
現在までに新宿区でも申請が36件あり、20件が認定されたとのことです。これだけの健康被害リスクを軽視しての定期接種化には懸念があります。
また、財源については、歳出6億3,232万9,000円に対し、諸収入として国からの補助3億3,854万円などを含む4億294万9,000円が計上されていますが、これだけでは全てが賄えず、残りの2億2,938万円は一般財源から支出することになっています。
Our World in Dataという世界中の様々なデータを集めたサイトがあります。NHKの新型コロナ関係の特設サイトでもこちらのデータが使われていましたが、新型コロナワクチンについては、先進国で日本のように追加接種を続けている国はほとんどありません。感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対してワクチンを定期接種化することには、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。区民の健康を守るために、どうか慎重な対応をお願いいたします。
以上で少数意見の報告を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
保育課長#2582 / 6720
◎保育課長 区立園でのおむつのサブスクの利用状況についてのお尋ねです。公設民営以外の区立保育園・子ども園で、20園全てでおむつのサブスクサービスを導入しているところでございます。令和6年9月1日現在では約73%の御利用をいただいております。御意見を確認したところ、特大サービスの取扱いがないことを明記してほしいなどの御意見もありますけれども、評判はおおむね好評でございます。
保育課長#2583 / 6720
◎保育課長 区立園でのおむつのサブスクの利用状況についてのお尋ねです。公設民営以外の区立保育園・子ども園で、20園全てでおむつのサブスクサービスを導入しているところでございます。令和6年9月1日現在では約73%の御利用をいただいております。御意見を確認したところ、特大サービスの取扱いがないことを明記してほしいなどの御意見もありますけれども、評判はおおむね好評でございます。
保育課長#2584 / 6720
◎保育課長 区立園でのおむつのサブスクの利用状況についてのお尋ねです。公設民営以外の区立保育園・子ども園で、20園全てでおむつのサブスクサービスを導入しているところでございます。令和6年9月1日現在では約73%の御利用をいただいております。御意見を確認したところ、特大サービスの取扱いがないことを明記してほしいなどの御意見もありますけれども、評判はおおむね好評でございます。
保育課長#2585 / 6720
◎保育課長 区立園でのおむつのサブスクの利用状況についてのお尋ねです。公設民営以外の区立保育園・子ども園で、20園全てでおむつのサブスクサービスを導入しているところでございます。令和6年9月1日現在では約73%の御利用をいただいております。御意見を確認したところ、特大サービスの取扱いがないことを明記してほしいなどの御意見もありますけれども、評判はおおむね好評でございます。
教育調整課長#2586 / 6720
◎教育調整課長 先ほど概要をちょっと御説明させていただきましたが、他区においてこういった免除規定を拡充・拡大した際に、応募者が前年の2倍になったという実績を私どもも調査の中で分かりましたので。ただ、正直申し上げて、どの程度、応募者が増えていくのかというのは、あくまでも予測でしかございません。そういった事象自体をまず基準にしながら、過去において多くの応募者がございました、平成30年度の応募者が11名というものがございましたので、それの約2倍、20名を想定とさせていただきました。
ただ、実際に募集をかけたら、これを超えるかもしれませんし、これに至らないかもしれない。ただ、少なくとも現状の規定ですと、なかなか手を挙げにくかった、要するに貸付けですから、返済を考えなきゃいけないということで、そうしたお子さんたちも、免除規定を御理解いただければ、多くの方が手を挙げていただけるんではないかという希望も含みまして、今回20名という人数を想定させていただいたものでございます。
教育調整課長#2587 / 6720
◎教育調整課長 先ほど概要をちょっと御説明させていただきましたが、他区においてこういった免除規定を拡充・拡大した際に、応募者が前年の2倍になったという実績を私どもも調査の中で分かりましたので。ただ、正直申し上げて、どの程度、応募者が増えていくのかというのは、あくまでも予測でしかございません。そういった事象自体をまず基準にしながら、過去において多くの応募者がございました、平成30年度の応募者が11名というものがございましたので、それの約2倍、20名を想定とさせていただきました。
ただ、実際に募集をかけたら、これを超えるかもしれませんし、これに至らないかもしれない。ただ、少なくとも現状の規定ですと、なかなか手を挙げにくかった、要するに貸付けですから、返済を考えなきゃいけないということで、そうしたお子さんたちも、免除規定を御理解いただければ、多くの方が手を挙げていただけるんではないかという希望も含みまして、今回20名という人数を想定させていただいたものでございます。
教育調整課長#2588 / 6720
◎教育調整課長 先ほど概要をちょっと御説明させていただきましたが、他区においてこういった免除規定を拡充・拡大した際に、応募者が前年の2倍になったという実績を私どもも調査の中で分かりましたので。ただ、正直申し上げて、どの程度、応募者が増えていくのかというのは、あくまでも予測でしかございません。そういった事象自体をまず基準にしながら、過去において多くの応募者がございました、平成30年度の応募者が11名というものがございましたので、それの約2倍、20名を想定とさせていただきました。
ただ、実際に募集をかけたら、これを超えるかもしれませんし、これに至らないかもしれない。ただ、少なくとも現状の規定ですと、なかなか手を挙げにくかった、要するに貸付けですから、返済を考えなきゃいけないということで、そうしたお子さんたちも、免除規定を御理解いただければ、多くの方が手を挙げていただけるんではないかという希望も含みまして、今回20名という人数を想定させていただいたものでございます。
石川孝一#2589 / 6720
◆4番(石川孝一) 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今回、私が一般質問することに当たり、自衛隊地方協力本部の方々がインターネット中継で見てくださっているということと、あと、また他区の区議会議員や前新宿区議会議員の佐原たけし先生からも、頑張って質問してこいという応援をいただいております。
市ヶ谷の防衛省が新宿区内にあるということから、新宿区とは切っても切れない自衛隊との関係が今後も続くと思いますので、私も全力で対応していきたいと考えております。
以上、私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
石川孝一#2590 / 6720
◆4番(石川孝一) 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今回、私が一般質問することに当たり、自衛隊地方協力本部の方々がインターネット中継で見てくださっているということと、あと、また他区の区議会議員や前新宿区議会議員の佐原たけし先生からも、頑張って質問してこいという応援をいただいております。
市ヶ谷の防衛省が新宿区内にあるということから、新宿区とは切っても切れない自衛隊との関係が今後も続くと思いますので、私も全力で対応していきたいと考えております。
以上、私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
石川孝一#2591 / 6720
◆4番(石川孝一) 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今回、私が一般質問することに当たり、自衛隊地方協力本部の方々がインターネット中継で見てくださっているということと、あと、また他区の区議会議員や前新宿区議会議員の佐原たけし先生からも、頑張って質問してこいという応援をいただいております。
市ヶ谷の防衛省が新宿区内にあるということから、新宿区とは切っても切れない自衛隊との関係が今後も続くと思いますので、私も全力で対応していきたいと考えております。
以上、私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
石川孝一#2592 / 6720
◆4番(石川孝一) 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。
今回、私が一般質問することに当たり、自衛隊地方協力本部の方々がインターネット中継で見てくださっているということと、あと、また他区の区議会議員や前新宿区議会議員の佐原たけし先生からも、頑張って質問してこいという応援をいただいております。
市ヶ谷の防衛省が新宿区内にあるということから、新宿区とは切っても切れない自衛隊との関係が今後も続くと思いますので、私も全力で対応していきたいと考えております。
以上、私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
教育調整課長#2593 / 6720
◎教育調整課長 先ほど概要をちょっと御説明させていただきましたが、他区においてこういった免除規定を拡充・拡大した際に、応募者が前年の2倍になったという実績を私どもも調査の中で分かりましたので。ただ、正直申し上げて、どの程度、応募者が増えていくのかというのは、あくまでも予測でしかございません。そういった事象自体をまず基準にしながら、過去において多くの応募者がございました、平成30年度の応募者が11名というものがございましたので、それの約2倍、20名を想定とさせていただきました。
ただ、実際に募集をかけたら、これを超えるかもしれませんし、これに至らないかもしれない。ただ、少なくとも現状の規定ですと、なかなか手を挙げにくかった、要するに貸付けですから、返済を考えなきゃいけないということで、そうしたお子さんたちも、免除規定を御理解いただければ、多くの方が手を挙げていただけるんではないかという希望も含みまして、今回20名という人数を想定させていただいたものでございます。
青木仁美#2594 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
総務区民委員会において、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費の中で、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化に予算が計上されていますが、私は新型コロナウイルス感染症に対して、これ以上ワクチンを接種することは適切でないと考えますので、この補正予算には反対です。
予防接種法に基づき、予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費や年金、死亡一時金などの給付が行われます。
厚生労働省では、定期的に認定審査会が行われ、審査結果が公表されています。令和6年6月10日の発表データによると、健康被害の申達受理件数は1万1,305件、認定件数は7,458件です。昨年の第3回定例会でも一般質問でこの件に触れましたが、1年前の5月31日の発表では、申達受理件数が7,747件、認定件数が2,639件ですから、この1年間で4,819件増えています。死亡と認定されたものも618件含まれています。
昭和51年にこの制度が制定されてから、令和3年12月までの約45年間に健康被害が認定された件数は全てのワクチンを合わせて3,522件とのことです。それなのに新型コロナワクチンだけで2倍以上の健康被害が認定されています。
現在までに新宿区でも申請が36件あり、20件が認定されたとのことです。これだけの健康被害リスクを軽視しての定期接種化には懸念があります。
また、財源については、歳出6億3,232万9,000円に対し、諸収入として国からの補助3億3,854万円などを含む4億294万9,000円が計上されていますが、これだけでは全てが賄えず、残りの2億2,938万円は一般財源から支出することになっています。
Our World in Dataという世界中の様々なデータを集めたサイトがあります。NHKの新型コロナ関係の特設サイトでもこちらのデータが使われていましたが、新型コロナワクチンについては、先進国で日本のように追加接種を続けている国はほとんどありません。感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対してワクチンを定期接種化することには、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。区民の健康を守るために、どうか慎重な対応をお願いいたします。
以上で少数意見の報告を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#2595 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
総務区民委員会において、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費の中で、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化に予算が計上されていますが、私は新型コロナウイルス感染症に対して、これ以上ワクチンを接種することは適切でないと考えますので、この補正予算には反対です。
予防接種法に基づき、予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費や年金、死亡一時金などの給付が行われます。
厚生労働省では、定期的に認定審査会が行われ、審査結果が公表されています。令和6年6月10日の発表データによると、健康被害の申達受理件数は1万1,305件、認定件数は7,458件です。昨年の第3回定例会でも一般質問でこの件に触れましたが、1年前の5月31日の発表では、申達受理件数が7,747件、認定件数が2,639件ですから、この1年間で4,819件増えています。死亡と認定されたものも618件含まれています。
昭和51年にこの制度が制定されてから、令和3年12月までの約45年間に健康被害が認定された件数は全てのワクチンを合わせて3,522件とのことです。それなのに新型コロナワクチンだけで2倍以上の健康被害が認定されています。
現在までに新宿区でも申請が36件あり、20件が認定されたとのことです。これだけの健康被害リスクを軽視しての定期接種化には懸念があります。
また、財源については、歳出6億3,232万9,000円に対し、諸収入として国からの補助3億3,854万円などを含む4億294万9,000円が計上されていますが、これだけでは全てが賄えず、残りの2億2,938万円は一般財源から支出することになっています。
Our World in Dataという世界中の様々なデータを集めたサイトがあります。NHKの新型コロナ関係の特設サイトでもこちらのデータが使われていましたが、新型コロナワクチンについては、先進国で日本のように追加接種を続けている国はほとんどありません。感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対してワクチンを定期接種化することには、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。区民の健康を守るために、どうか慎重な対応をお願いいたします。
以上で少数意見の報告を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
青木仁美#2596 / 6720
◆26番(青木仁美) 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。
総務区民委員会において、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)に反対し、少数意見を留保しましたので、報告します。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費の中で、新型コロナウイルスワクチンの定期接種化に予算が計上されていますが、私は新型コロナウイルス感染症に対して、これ以上ワクチンを接種することは適切でないと考えますので、この補正予算には反対です。
予防接種法に基づき、予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費や年金、死亡一時金などの給付が行われます。
厚生労働省では、定期的に認定審査会が行われ、審査結果が公表されています。令和6年6月10日の発表データによると、健康被害の申達受理件数は1万1,305件、認定件数は7,458件です。昨年の第3回定例会でも一般質問でこの件に触れましたが、1年前の5月31日の発表では、申達受理件数が7,747件、認定件数が2,639件ですから、この1年間で4,819件増えています。死亡と認定されたものも618件含まれています。
昭和51年にこの制度が制定されてから、令和3年12月までの約45年間に健康被害が認定された件数は全てのワクチンを合わせて3,522件とのことです。それなのに新型コロナワクチンだけで2倍以上の健康被害が認定されています。
現在までに新宿区でも申請が36件あり、20件が認定されたとのことです。これだけの健康被害リスクを軽視しての定期接種化には懸念があります。
また、財源については、歳出6億3,232万9,000円に対し、諸収入として国からの補助3億3,854万円などを含む4億294万9,000円が計上されていますが、これだけでは全てが賄えず、残りの2億2,938万円は一般財源から支出することになっています。
Our World in Dataという世界中の様々なデータを集めたサイトがあります。NHKの新型コロナ関係の特設サイトでもこちらのデータが使われていましたが、新型コロナワクチンについては、先進国で日本のように追加接種を続けている国はほとんどありません。感染しても重症化のリスクの低い新型コロナ感染症に対してワクチンを定期接種化することには、健康被害のリスク、財源の面から反対いたします。区民の健康を守るために、どうか慎重な対応をお願いいたします。
以上で少数意見の報告を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
吉住健一#2597 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第119号議案から第121号議案について御説明いたします。
まず、第119号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第120号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第121号議案の新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2598 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] こちらの調査、12月28日に出されました調査報告書による「平成27年度から行っていた」という部分について、区は何で平成30年度からなのかという部分についてでございます。
こちらにつきましては、もともとこの調査委員会の報告書というところにつきましては、第三者に宛てるものではないという断り書きがまずあるという前提の中で、ヒアリング等を行って、ここに示している部分がございます。
区のほうで平成30年4月というふうに判断したのは、もちろんワーカーズコープさんにどこまで書類が遡れるかの確認、保存年限等を確認しまして、一応5年間の保存期限となっておりますので、その平成30年4月からという、書類がちゃんと確認できるところから確認をさせてもらいました。
また、ヒアリング等の内容についているということなので、証拠書類を確認できる状況ではないというところは、こちらのほうも確認しているところでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2599 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] こちらの調査、12月28日に出されました調査報告書による「平成27年度から行っていた」という部分について、区は何で平成30年度からなのかという部分についてでございます。
こちらにつきましては、もともとこの調査委員会の報告書というところにつきましては、第三者に宛てるものではないという断り書きがまずあるという前提の中で、ヒアリング等を行って、ここに示している部分がございます。
区のほうで平成30年4月というふうに判断したのは、もちろんワーカーズコープさんにどこまで書類が遡れるかの確認、保存年限等を確認しまして、一応5年間の保存期限となっておりますので、その平成30年4月からという、書類がちゃんと確認できるところから確認をさせてもらいました。
また、ヒアリング等の内容についているということなので、証拠書類を確認できる状況ではないというところは、こちらのほうも確認しているところでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2600 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] こちらの調査、12月28日に出されました調査報告書による「平成27年度から行っていた」という部分について、区は何で平成30年度からなのかという部分についてでございます。
こちらにつきましては、もともとこの調査委員会の報告書というところにつきましては、第三者に宛てるものではないという断り書きがまずあるという前提の中で、ヒアリング等を行って、ここに示している部分がございます。
区のほうで平成30年4月というふうに判断したのは、もちろんワーカーズコープさんにどこまで書類が遡れるかの確認、保存年限等を確認しまして、一応5年間の保存期限となっておりますので、その平成30年4月からという、書類がちゃんと確認できるところから確認をさせてもらいました。
また、ヒアリング等の内容についているということなので、証拠書類を確認できる状況ではないというところは、こちらのほうも確認しているところでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2601 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] こちらの調査、12月28日に出されました調査報告書による「平成27年度から行っていた」という部分について、区は何で平成30年度からなのかという部分についてでございます。
こちらにつきましては、もともとこの調査委員会の報告書というところにつきましては、第三者に宛てるものではないという断り書きがまずあるという前提の中で、ヒアリング等を行って、ここに示している部分がございます。
区のほうで平成30年4月というふうに判断したのは、もちろんワーカーズコープさんにどこまで書類が遡れるかの確認、保存年限等を確認しまして、一応5年間の保存期限となっておりますので、その平成30年4月からという、書類がちゃんと確認できるところから確認をさせてもらいました。
また、ヒアリング等の内容についているということなので、証拠書類を確認できる状況ではないというところは、こちらのほうも確認しているところでございます。
吉住健一#2602 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第119号議案から第121号議案について御説明いたします。
まず、第119号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第120号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第121号議案の新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2603 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第119号議案から第121号議案について御説明いたします。
まず、第119号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第120号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第121号議案の新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2604 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第119号議案から第121号議案について御説明いたします。
まず、第119号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第120号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第121号議案の新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#2605 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
近藤なつ子委員#2606 / 6720
◆近藤なつ子委員 この平成27年のときにある学童クラブで大量の職員が辞めたということで、困ってこういった対策を取ってしまったというふうになっているんですが、さらにその後、この1か所ではなく全体的に職員不足になったということで、平成27・28・29年度ということで退職者が出た。平成27・28年度とぱらぱらと出て、さらに平成29年度は大量に退職者が出たというふうになっているんですね。
そのときに、この報告書では、新宿区から違う現場で同じ名前の職員の名前が確認されたとの指摘があったと。ここ、区が名前貸ししているかもしれない事例を捉えたわけですよね。このときも、そういう事象が3年間にわたってもう起こっていた。平成27・28・29年度、職員が変わって、職員を確保するのが大変だという現場のことがもう一定分かっていたというふうに思うんですよね。なぜそのときにこれをチェックすることができなかったのかということなんですが、この辺については検証はされたんでしょうか。
有馬としろう委員#2607 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、想定人数に満たない場合は当然大丈夫なんですけれども、想定人数を超えた場合は、予算的措置はどういうふうにお考えになるんですか。
有馬としろう委員#2608 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、想定人数に満たない場合は当然大丈夫なんですけれども、想定人数を超えた場合は、予算的措置はどういうふうにお考えになるんですか。
有馬としろう委員#2609 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、想定人数に満たない場合は当然大丈夫なんですけれども、想定人数を超えた場合は、予算的措置はどういうふうにお考えになるんですか。
ひやま真一#2610 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第119号議案から第121号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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近藤なつ子委員#2611 / 6720
◆近藤なつ子委員 この平成27年のときにある学童クラブで大量の職員が辞めたということで、困ってこういった対策を取ってしまったというふうになっているんですが、さらにその後、この1か所ではなく全体的に職員不足になったということで、平成27・28・29年度ということで退職者が出た。平成27・28年度とぱらぱらと出て、さらに平成29年度は大量に退職者が出たというふうになっているんですね。
そのときに、この報告書では、新宿区から違う現場で同じ名前の職員の名前が確認されたとの指摘があったと。ここ、区が名前貸ししているかもしれない事例を捉えたわけですよね。このときも、そういう事象が3年間にわたってもう起こっていた。平成27・28・29年度、職員が変わって、職員を確保するのが大変だという現場のことがもう一定分かっていたというふうに思うんですよね。なぜそのときにこれをチェックすることができなかったのかということなんですが、この辺については検証はされたんでしょうか。
近藤なつ子委員#2612 / 6720
◆近藤なつ子委員 この平成27年のときにある学童クラブで大量の職員が辞めたということで、困ってこういった対策を取ってしまったというふうになっているんですが、さらにその後、この1か所ではなく全体的に職員不足になったということで、平成27・28・29年度ということで退職者が出た。平成27・28年度とぱらぱらと出て、さらに平成29年度は大量に退職者が出たというふうになっているんですね。
そのときに、この報告書では、新宿区から違う現場で同じ名前の職員の名前が確認されたとの指摘があったと。ここ、区が名前貸ししているかもしれない事例を捉えたわけですよね。このときも、そういう事象が3年間にわたってもう起こっていた。平成27・28・29年度、職員が変わって、職員を確保するのが大変だという現場のことがもう一定分かっていたというふうに思うんですよね。なぜそのときにこれをチェックすることができなかったのかということなんですが、この辺については検証はされたんでしょうか。
近藤なつ子委員#2613 / 6720
◆近藤なつ子委員 この平成27年のときにある学童クラブで大量の職員が辞めたということで、困ってこういった対策を取ってしまったというふうになっているんですが、さらにその後、この1か所ではなく全体的に職員不足になったということで、平成27・28・29年度ということで退職者が出た。平成27・28年度とぱらぱらと出て、さらに平成29年度は大量に退職者が出たというふうになっているんですね。
そのときに、この報告書では、新宿区から違う現場で同じ名前の職員の名前が確認されたとの指摘があったと。ここ、区が名前貸ししているかもしれない事例を捉えたわけですよね。このときも、そういう事象が3年間にわたってもう起こっていた。平成27・28・29年度、職員が変わって、職員を確保するのが大変だという現場のことがもう一定分かっていたというふうに思うんですよね。なぜそのときにこれをチェックすることができなかったのかということなんですが、この辺については検証はされたんでしょうか。
下村治生委員#2614 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。私もそのように直接聞いております。
区では、保育士の皆さんの御尽力もあって、おむつの購入費や持ち帰りなどの面で保護者の方々には大変負担軽減になっているということだろうと思います。さらにこの負担軽減策、本当に至れり尽くせりと、私が子どもを育てていたとき、孫じゃなくて、子どもを育てていたときと比べると、本当に隔世の感がありますけれども、いろいろとお聞きするのは、シーツを週末に持ち帰って洗濯をして、そして、土曜とか月曜日にかけなくてはいけない。これは長女もそうですけれども、大変朝の忙しい時間帯に、結構、これはなかなかしんどいなというふうな声もあります。
そういった意味で、区立園で保護者の方々が毎日シーツかけを、毎週シーツかけを行っているのでしょうか。現在の状況を今分かる範囲で構いませんので、教えていただければと思います。
下村治生委員#2615 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。私もそのように直接聞いております。
区では、保育士の皆さんの御尽力もあって、おむつの購入費や持ち帰りなどの面で保護者の方々には大変負担軽減になっているということだろうと思います。さらにこの負担軽減策、本当に至れり尽くせりと、私が子どもを育てていたとき、孫じゃなくて、子どもを育てていたときと比べると、本当に隔世の感がありますけれども、いろいろとお聞きするのは、シーツを週末に持ち帰って洗濯をして、そして、土曜とか月曜日にかけなくてはいけない。これは長女もそうですけれども、大変朝の忙しい時間帯に、結構、これはなかなかしんどいなというふうな声もあります。
そういった意味で、区立園で保護者の方々が毎日シーツかけを、毎週シーツかけを行っているのでしょうか。現在の状況を今分かる範囲で構いませんので、教えていただければと思います。
下村治生委員#2616 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。私もそのように直接聞いております。
区では、保育士の皆さんの御尽力もあって、おむつの購入費や持ち帰りなどの面で保護者の方々には大変負担軽減になっているということだろうと思います。さらにこの負担軽減策、本当に至れり尽くせりと、私が子どもを育てていたとき、孫じゃなくて、子どもを育てていたときと比べると、本当に隔世の感がありますけれども、いろいろとお聞きするのは、シーツを週末に持ち帰って洗濯をして、そして、土曜とか月曜日にかけなくてはいけない。これは長女もそうですけれども、大変朝の忙しい時間帯に、結構、これはなかなかしんどいなというふうな声もあります。
そういった意味で、区立園で保護者の方々が毎日シーツかけを、毎週シーツかけを行っているのでしょうか。現在の状況を今分かる範囲で構いませんので、教えていただければと思います。
下村治生委員#2617 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。私もそのように直接聞いております。
区では、保育士の皆さんの御尽力もあって、おむつの購入費や持ち帰りなどの面で保護者の方々には大変負担軽減になっているということだろうと思います。さらにこの負担軽減策、本当に至れり尽くせりと、私が子どもを育てていたとき、孫じゃなくて、子どもを育てていたときと比べると、本当に隔世の感がありますけれども、いろいろとお聞きするのは、シーツを週末に持ち帰って洗濯をして、そして、土曜とか月曜日にかけなくてはいけない。これは長女もそうですけれども、大変朝の忙しい時間帯に、結構、これはなかなかしんどいなというふうな声もあります。
そういった意味で、区立園で保護者の方々が毎日シーツかけを、毎週シーツかけを行っているのでしょうか。現在の状況を今分かる範囲で構いませんので、教えていただければと思います。
ひやま真一#2618 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2619 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第119号議案から第121号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#2620 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第119号議案から第121号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#2621 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2622 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、1番木もとひろゆき議員。
〔1番 木もとひろゆき議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2623 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2624 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第119号議案から第121号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
ひやま真一#2625 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2626 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2627 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
有馬としろう委員#2628 / 6720
◆有馬としろう委員 分かりました。
そうすると、想定人数に満たない場合は当然大丈夫なんですけれども、想定人数を超えた場合は、予算的措置はどういうふうにお考えになるんですか。
教育調整課長#2629 / 6720
◎教育調整課長 基本は、この応募者の中で審査会を開きまして、その中で貸付け決定者を決めていくということになるんですが、通常は予算の範囲内ということで考えております。ただ、その審査会の中で、例えば人数が、極端な話、21名で、20名と21名もさほど差がないというような場合には、その時々の判断になりますが、補正を組んで対応するという判断もなくはないのかなというふうには思っていますが、こればかりは実際に応募者があって審査会にかける内容、応募の状況等を踏まえて判断していきたいと思っております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
ひやま真一#2630 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2631 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2632 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2633 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第33から日程第36までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#2634 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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木もとひろゆき#2635 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
不登校対策の取り組みについて伺います。
不登校対策については、昨年の第3回定例会の代表質問で同僚の三沢議員が、不登校児の保護者支援や校内教育支援センターの設置などについて質問をさせていただきました。
この不登校対策については、今年度、新宿区立中学校PTA協議会(以下、区中P協)でも年間を通じて議題に取り上げられるなど関心が高いことから、重ねて質問をさせていただきます。
初めに、現状認識についてです。令和5年11月17日の文部科学省通知によれば、「令和4年度の国立、公立、私立の小・中学校の不登校児童・生徒数が約29万9,000人(過去最多)、うち学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が約11万4,000人(過去最多)、うち90日以上欠席している児童・生徒数が約5万9,000人(過去最多)と高水準で推移している」とのことでした。過去最多との文言と全国の学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めている現状に対し、大きな危機感を抱きます。
そこで初めに、区における不登校児童・生徒の現状はどのようになっており、どのように推移しているのか、現状に対する認識と併せてお示しください。
区中P協においては、今年度、不登校児童・生徒の指導や支援を行っている「つくし教室」に対するアンケートを実施、また、昨年12月に行われた研修会においても「不登校生徒を抱える保護者のための研修」と題し、実施されました。
行われたアンケートについては、回答数が500人弱ながら大変に参考になる結果であったと思います。つくし教室の認知についての問いに対し、「知らない」と答えたのは76.1%、知らないと答えた中で興味があると答えたのが64.2%、また、知らないと回答した中で、「つくし教室を利用してみたい」との回答は27.7%でした。これは、前述しました令和5年11月の文部科学省通知にある学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めているとの状況とオーバーラップしているように感じます。
また、不登校生徒を抱える保護者のための研修では、教育委員会の職員を講師として招聘し、区における不登校支援体制についての講演を行い、その後、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会があり、講演会、座談会ともに参加者から好評の内容でありました。
このことを通し思うのは、もっと区の不登校対策の取組の周知に力を入れるべきであるということです。講演会実施後のアンケートでは、メタバースなど区が東京都と共に実施を開始した支援策を知り、受けてみたいとの声もありました。
不登校の理由や背景は様々で、一義的には、学校が窓口となり、その子に合った支援の在り方を相談しながら進めていくものですが、中には、それでは相談しづらく、学校内外で相談を受けられていない児童・生徒やその家族の理由となっていることもあるのではないでしょうか。
区は、リーフレットを作成、配布し、支援策の周知を行っているところですが、メタバースの取組など新たな支援策も加え、リーフレットを刷新し、配布についても、より効果的な時期や配布方法を検討すべきと考えますが、区教育委員会の御所見を伺います。
また、ホームページにおいても区の支援策にアクセスしやすいように取り組むべきと考えます。あわせて御所見を伺います。
講演会後のアンケートで特に好評だったのが、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会でした。涙も交えながらの交流に保護者の孤独感を改めて感じる座談会で、ここには教育委員会の方々も参加され、保護者同士の交流の必要性を改めて共有できたのではないかと思います。
保護者の交流については、昨年の第3回定例会の代表質問でも取り上げ、「保護者同士の交流の場として、新宿区内でも既に活動している親の会やフリースクールなどの民間施設の情報提供に努めてまいります。」との答弁をいただいたところです。しかし、さらに一歩踏み込んだ取組をできないでしょうか。区教育委員会の御所見を伺います。
最後に、区立図書館等を活用した訪問型支援について伺います。
区は、西落合図書館及び鶴巻図書館において、訪問型支援を実施し、今年度においては、新しく牛込箪笥地域センターにおいて開始したと聞いています。
牛込箪笥地域センターでの実施状況と拡大の目的、成果について伺います。つくし教室については、人数が増大し、様々教育センター内の部屋を活用し取り組まれているところですが、通室者の保護者からは「人数が多過ぎて、これでは学校の教室と変わらない」との声もいただいているところです。
第三次実行計画では、年度別計画として、順次、実施場所を拡大する予定となっておりますが、利用者の状況によっては、ローリングなどの際にさらなる拡大が必要と考えます。今後の実施方針と併せ、御所見を伺います。
以上、答弁を求めます。
木もとひろゆき#2636 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
不登校対策の取り組みについて伺います。
不登校対策については、昨年の第3回定例会の代表質問で同僚の三沢議員が、不登校児の保護者支援や校内教育支援センターの設置などについて質問をさせていただきました。
この不登校対策については、今年度、新宿区立中学校PTA協議会(以下、区中P協)でも年間を通じて議題に取り上げられるなど関心が高いことから、重ねて質問をさせていただきます。
初めに、現状認識についてです。令和5年11月17日の文部科学省通知によれば、「令和4年度の国立、公立、私立の小・中学校の不登校児童・生徒数が約29万9,000人(過去最多)、うち学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が約11万4,000人(過去最多)、うち90日以上欠席している児童・生徒数が約5万9,000人(過去最多)と高水準で推移している」とのことでした。過去最多との文言と全国の学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めている現状に対し、大きな危機感を抱きます。
そこで初めに、区における不登校児童・生徒の現状はどのようになっており、どのように推移しているのか、現状に対する認識と併せてお示しください。
区中P協においては、今年度、不登校児童・生徒の指導や支援を行っている「つくし教室」に対するアンケートを実施、また、昨年12月に行われた研修会においても「不登校生徒を抱える保護者のための研修」と題し、実施されました。
行われたアンケートについては、回答数が500人弱ながら大変に参考になる結果であったと思います。つくし教室の認知についての問いに対し、「知らない」と答えたのは76.1%、知らないと答えた中で興味があると答えたのが64.2%、また、知らないと回答した中で、「つくし教室を利用してみたい」との回答は27.7%でした。これは、前述しました令和5年11月の文部科学省通知にある学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めているとの状況とオーバーラップしているように感じます。
また、不登校生徒を抱える保護者のための研修では、教育委員会の職員を講師として招聘し、区における不登校支援体制についての講演を行い、その後、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会があり、講演会、座談会ともに参加者から好評の内容でありました。
このことを通し思うのは、もっと区の不登校対策の取組の周知に力を入れるべきであるということです。講演会実施後のアンケートでは、メタバースなど区が東京都と共に実施を開始した支援策を知り、受けてみたいとの声もありました。
不登校の理由や背景は様々で、一義的には、学校が窓口となり、その子に合った支援の在り方を相談しながら進めていくものですが、中には、それでは相談しづらく、学校内外で相談を受けられていない児童・生徒やその家族の理由となっていることもあるのではないでしょうか。
区は、リーフレットを作成、配布し、支援策の周知を行っているところですが、メタバースの取組など新たな支援策も加え、リーフレットを刷新し、配布についても、より効果的な時期や配布方法を検討すべきと考えますが、区教育委員会の御所見を伺います。
また、ホームページにおいても区の支援策にアクセスしやすいように取り組むべきと考えます。あわせて御所見を伺います。
講演会後のアンケートで特に好評だったのが、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会でした。涙も交えながらの交流に保護者の孤独感を改めて感じる座談会で、ここには教育委員会の方々も参加され、保護者同士の交流の必要性を改めて共有できたのではないかと思います。
保護者の交流については、昨年の第3回定例会の代表質問でも取り上げ、「保護者同士の交流の場として、新宿区内でも既に活動している親の会やフリースクールなどの民間施設の情報提供に努めてまいります。」との答弁をいただいたところです。しかし、さらに一歩踏み込んだ取組をできないでしょうか。区教育委員会の御所見を伺います。
最後に、区立図書館等を活用した訪問型支援について伺います。
区は、西落合図書館及び鶴巻図書館において、訪問型支援を実施し、今年度においては、新しく牛込箪笥地域センターにおいて開始したと聞いています。
牛込箪笥地域センターでの実施状況と拡大の目的、成果について伺います。つくし教室については、人数が増大し、様々教育センター内の部屋を活用し取り組まれているところですが、通室者の保護者からは「人数が多過ぎて、これでは学校の教室と変わらない」との声もいただいているところです。
第三次実行計画では、年度別計画として、順次、実施場所を拡大する予定となっておりますが、利用者の状況によっては、ローリングなどの際にさらなる拡大が必要と考えます。今後の実施方針と併せ、御所見を伺います。
以上、答弁を求めます。
木もとひろゆき#2637 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
不登校対策の取り組みについて伺います。
不登校対策については、昨年の第3回定例会の代表質問で同僚の三沢議員が、不登校児の保護者支援や校内教育支援センターの設置などについて質問をさせていただきました。
この不登校対策については、今年度、新宿区立中学校PTA協議会(以下、区中P協)でも年間を通じて議題に取り上げられるなど関心が高いことから、重ねて質問をさせていただきます。
初めに、現状認識についてです。令和5年11月17日の文部科学省通知によれば、「令和4年度の国立、公立、私立の小・中学校の不登校児童・生徒数が約29万9,000人(過去最多)、うち学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が約11万4,000人(過去最多)、うち90日以上欠席している児童・生徒数が約5万9,000人(過去最多)と高水準で推移している」とのことでした。過去最多との文言と全国の学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めている現状に対し、大きな危機感を抱きます。
そこで初めに、区における不登校児童・生徒の現状はどのようになっており、どのように推移しているのか、現状に対する認識と併せてお示しください。
区中P協においては、今年度、不登校児童・生徒の指導や支援を行っている「つくし教室」に対するアンケートを実施、また、昨年12月に行われた研修会においても「不登校生徒を抱える保護者のための研修」と題し、実施されました。
行われたアンケートについては、回答数が500人弱ながら大変に参考になる結果であったと思います。つくし教室の認知についての問いに対し、「知らない」と答えたのは76.1%、知らないと答えた中で興味があると答えたのが64.2%、また、知らないと回答した中で、「つくし教室を利用してみたい」との回答は27.7%でした。これは、前述しました令和5年11月の文部科学省通知にある学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めているとの状況とオーバーラップしているように感じます。
また、不登校生徒を抱える保護者のための研修では、教育委員会の職員を講師として招聘し、区における不登校支援体制についての講演を行い、その後、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会があり、講演会、座談会ともに参加者から好評の内容でありました。
このことを通し思うのは、もっと区の不登校対策の取組の周知に力を入れるべきであるということです。講演会実施後のアンケートでは、メタバースなど区が東京都と共に実施を開始した支援策を知り、受けてみたいとの声もありました。
不登校の理由や背景は様々で、一義的には、学校が窓口となり、その子に合った支援の在り方を相談しながら進めていくものですが、中には、それでは相談しづらく、学校内外で相談を受けられていない児童・生徒やその家族の理由となっていることもあるのではないでしょうか。
区は、リーフレットを作成、配布し、支援策の周知を行っているところですが、メタバースの取組など新たな支援策も加え、リーフレットを刷新し、配布についても、より効果的な時期や配布方法を検討すべきと考えますが、区教育委員会の御所見を伺います。
また、ホームページにおいても区の支援策にアクセスしやすいように取り組むべきと考えます。あわせて御所見を伺います。
講演会後のアンケートで特に好評だったのが、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会でした。涙も交えながらの交流に保護者の孤独感を改めて感じる座談会で、ここには教育委員会の方々も参加され、保護者同士の交流の必要性を改めて共有できたのではないかと思います。
保護者の交流については、昨年の第3回定例会の代表質問でも取り上げ、「保護者同士の交流の場として、新宿区内でも既に活動している親の会やフリースクールなどの民間施設の情報提供に努めてまいります。」との答弁をいただいたところです。しかし、さらに一歩踏み込んだ取組をできないでしょうか。区教育委員会の御所見を伺います。
最後に、区立図書館等を活用した訪問型支援について伺います。
区は、西落合図書館及び鶴巻図書館において、訪問型支援を実施し、今年度においては、新しく牛込箪笥地域センターにおいて開始したと聞いています。
牛込箪笥地域センターでの実施状況と拡大の目的、成果について伺います。つくし教室については、人数が増大し、様々教育センター内の部屋を活用し取り組まれているところですが、通室者の保護者からは「人数が多過ぎて、これでは学校の教室と変わらない」との声もいただいているところです。
第三次実行計画では、年度別計画として、順次、実施場所を拡大する予定となっておりますが、利用者の状況によっては、ローリングなどの際にさらなる拡大が必要と考えます。今後の実施方針と併せ、御所見を伺います。
以上、答弁を求めます。
木もとひろゆき#2638 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 新宿区議会公明党の木もとひろゆきです。
不登校対策の取り組みについて伺います。
不登校対策については、昨年の第3回定例会の代表質問で同僚の三沢議員が、不登校児の保護者支援や校内教育支援センターの設置などについて質問をさせていただきました。
この不登校対策については、今年度、新宿区立中学校PTA協議会(以下、区中P協)でも年間を通じて議題に取り上げられるなど関心が高いことから、重ねて質問をさせていただきます。
初めに、現状認識についてです。令和5年11月17日の文部科学省通知によれば、「令和4年度の国立、公立、私立の小・中学校の不登校児童・生徒数が約29万9,000人(過去最多)、うち学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が約11万4,000人(過去最多)、うち90日以上欠席している児童・生徒数が約5万9,000人(過去最多)と高水準で推移している」とのことでした。過去最多との文言と全国の学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めている現状に対し、大きな危機感を抱きます。
そこで初めに、区における不登校児童・生徒の現状はどのようになっており、どのように推移しているのか、現状に対する認識と併せてお示しください。
区中P協においては、今年度、不登校児童・生徒の指導や支援を行っている「つくし教室」に対するアンケートを実施、また、昨年12月に行われた研修会においても「不登校生徒を抱える保護者のための研修」と題し、実施されました。
行われたアンケートについては、回答数が500人弱ながら大変に参考になる結果であったと思います。つくし教室の認知についての問いに対し、「知らない」と答えたのは76.1%、知らないと答えた中で興味があると答えたのが64.2%、また、知らないと回答した中で、「つくし教室を利用してみたい」との回答は27.7%でした。これは、前述しました令和5年11月の文部科学省通知にある学校内外で相談を受けていない児童・生徒数が不登校児童・生徒の3分の1を占めているとの状況とオーバーラップしているように感じます。
また、不登校生徒を抱える保護者のための研修では、教育委員会の職員を講師として招聘し、区における不登校支援体制についての講演を行い、その後、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会があり、講演会、座談会ともに参加者から好評の内容でありました。
このことを通し思うのは、もっと区の不登校対策の取組の周知に力を入れるべきであるということです。講演会実施後のアンケートでは、メタバースなど区が東京都と共に実施を開始した支援策を知り、受けてみたいとの声もありました。
不登校の理由や背景は様々で、一義的には、学校が窓口となり、その子に合った支援の在り方を相談しながら進めていくものですが、中には、それでは相談しづらく、学校内外で相談を受けられていない児童・生徒やその家族の理由となっていることもあるのではないでしょうか。
区は、リーフレットを作成、配布し、支援策の周知を行っているところですが、メタバースの取組など新たな支援策も加え、リーフレットを刷新し、配布についても、より効果的な時期や配布方法を検討すべきと考えますが、区教育委員会の御所見を伺います。
また、ホームページにおいても区の支援策にアクセスしやすいように取り組むべきと考えます。あわせて御所見を伺います。
講演会後のアンケートで特に好評だったのが、不登校生徒を抱える先輩保護者との座談会でした。涙も交えながらの交流に保護者の孤独感を改めて感じる座談会で、ここには教育委員会の方々も参加され、保護者同士の交流の必要性を改めて共有できたのではないかと思います。
保護者の交流については、昨年の第3回定例会の代表質問でも取り上げ、「保護者同士の交流の場として、新宿区内でも既に活動している親の会やフリースクールなどの民間施設の情報提供に努めてまいります。」との答弁をいただいたところです。しかし、さらに一歩踏み込んだ取組をできないでしょうか。区教育委員会の御所見を伺います。
最後に、区立図書館等を活用した訪問型支援について伺います。
区は、西落合図書館及び鶴巻図書館において、訪問型支援を実施し、今年度においては、新しく牛込箪笥地域センターにおいて開始したと聞いています。
牛込箪笥地域センターでの実施状況と拡大の目的、成果について伺います。つくし教室については、人数が増大し、様々教育センター内の部屋を活用し取り組まれているところですが、通室者の保護者からは「人数が多過ぎて、これでは学校の教室と変わらない」との声もいただいているところです。
第三次実行計画では、年度別計画として、順次、実施場所を拡大する予定となっておりますが、利用者の状況によっては、ローリングなどの際にさらなる拡大が必要と考えます。今後の実施方針と併せ、御所見を伺います。
以上、答弁を求めます。
教育調整課長#2639 / 6720
◎教育調整課長 基本は、この応募者の中で審査会を開きまして、その中で貸付け決定者を決めていくということになるんですが、通常は予算の範囲内ということで考えております。ただ、その審査会の中で、例えば人数が、極端な話、21名で、20名と21名もさほど差がないというような場合には、その時々の判断になりますが、補正を組んで対応するという判断もなくはないのかなというふうには思っていますが、こればかりは実際に応募者があって審査会にかける内容、応募の状況等を踏まえて判断していきたいと思っております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
保育課長#2640 / 6720
◎保育課長 シーツだとか、シーツかけの状況についてのお尋ねでございます。先ほど申し上げた区立の保育園・子ども園20園の中では、19園が保護者の皆様に、シーツについては隔週、バスタオルについてはほぼ毎週持ち帰って、洗っていただいて、土曜だとか、あるいは翌月曜の朝にシーツのかけ直しをお願いしているといった状況でございます。残りの1園につきましては、コロナ禍の中で、外部の方の接触を極力減らすと、そういった趣旨で、シーツはやめて、タオルのみのお洗濯をお願いしている状況でございます。
保育課長#2641 / 6720
◎保育課長 シーツだとか、シーツかけの状況についてのお尋ねでございます。先ほど申し上げた区立の保育園・子ども園20園の中では、19園が保護者の皆様に、シーツについては隔週、バスタオルについてはほぼ毎週持ち帰って、洗っていただいて、土曜だとか、あるいは翌月曜の朝にシーツのかけ直しをお願いしているといった状況でございます。残りの1園につきましては、コロナ禍の中で、外部の方の接触を極力減らすと、そういった趣旨で、シーツはやめて、タオルのみのお洗濯をお願いしている状況でございます。
保育課長#2642 / 6720
◎保育課長 シーツだとか、シーツかけの状況についてのお尋ねでございます。先ほど申し上げた区立の保育園・子ども園20園の中では、19園が保護者の皆様に、シーツについては隔週、バスタオルについてはほぼ毎週持ち帰って、洗っていただいて、土曜だとか、あるいは翌月曜の朝にシーツのかけ直しをお願いしているといった状況でございます。残りの1園につきましては、コロナ禍の中で、外部の方の接触を極力減らすと、そういった趣旨で、シーツはやめて、タオルのみのお洗濯をお願いしている状況でございます。
教育調整課長#2643 / 6720
◎教育調整課長 基本は、この応募者の中で審査会を開きまして、その中で貸付け決定者を決めていくということになるんですが、通常は予算の範囲内ということで考えております。ただ、その審査会の中で、例えば人数が、極端な話、21名で、20名と21名もさほど差がないというような場合には、その時々の判断になりますが、補正を組んで対応するという判断もなくはないのかなというふうには思っていますが、こればかりは実際に応募者があって審査会にかける内容、応募の状況等を踏まえて判断していきたいと思っております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2644 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、この調査報告書を取って平成27年からあったというふうにおっしゃっていますが、この調査報告書について、平成27年というところは確認できていません。あくまでもこれはワーカーズコープさんのほうで御依頼された調査のほうの報告書というふうに理解してございますので、区としては、平成30年4月から虚偽の報告があったというふうに伺っているところでございます。
そうした中で、このところにあるように、途中の段階で同じ名前が載っていたことについて、なぜそこで気がつかなかったのかというお話ですが、いつも実績報告書をチェックさせていただいて、この当時、同じ氏名があったので確認をして、その上で、向こうが「誤りだった」という中で、区としては、そこの誤りのところを確認させていただいて過ぎてしまったということは確かでございます。そこに虚偽の報告があるであろうというところには立っていなかった。なぜかと申しますと、ワーカーズコープさんのほうから区に対して、人員が不足していて対応ができないという直接的な御相談は受けていなかったという状況の中で、職員としてはそのように判断させていただきました。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2645 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、この調査報告書を取って平成27年からあったというふうにおっしゃっていますが、この調査報告書について、平成27年というところは確認できていません。あくまでもこれはワーカーズコープさんのほうで御依頼された調査のほうの報告書というふうに理解してございますので、区としては、平成30年4月から虚偽の報告があったというふうに伺っているところでございます。
そうした中で、このところにあるように、途中の段階で同じ名前が載っていたことについて、なぜそこで気がつかなかったのかというお話ですが、いつも実績報告書をチェックさせていただいて、この当時、同じ氏名があったので確認をして、その上で、向こうが「誤りだった」という中で、区としては、そこの誤りのところを確認させていただいて過ぎてしまったということは確かでございます。そこに虚偽の報告があるであろうというところには立っていなかった。なぜかと申しますと、ワーカーズコープさんのほうから区に対して、人員が不足していて対応ができないという直接的な御相談は受けていなかったという状況の中で、職員としてはそのように判断させていただきました。
保育課長#2646 / 6720
◎保育課長 シーツだとか、シーツかけの状況についてのお尋ねでございます。先ほど申し上げた区立の保育園・子ども園20園の中では、19園が保護者の皆様に、シーツについては隔週、バスタオルについてはほぼ毎週持ち帰って、洗っていただいて、土曜だとか、あるいは翌月曜の朝にシーツのかけ直しをお願いしているといった状況でございます。残りの1園につきましては、コロナ禍の中で、外部の方の接触を極力減らすと、そういった趣旨で、シーツはやめて、タオルのみのお洗濯をお願いしている状況でございます。
ひやま真一#2647 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2648 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#2649 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2650 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、この調査報告書を取って平成27年からあったというふうにおっしゃっていますが、この調査報告書について、平成27年というところは確認できていません。あくまでもこれはワーカーズコープさんのほうで御依頼された調査のほうの報告書というふうに理解してございますので、区としては、平成30年4月から虚偽の報告があったというふうに伺っているところでございます。
そうした中で、このところにあるように、途中の段階で同じ名前が載っていたことについて、なぜそこで気がつかなかったのかというお話ですが、いつも実績報告書をチェックさせていただいて、この当時、同じ氏名があったので確認をして、その上で、向こうが「誤りだった」という中で、区としては、そこの誤りのところを確認させていただいて過ぎてしまったということは確かでございます。そこに虚偽の報告があるであろうというところには立っていなかった。なぜかと申しますと、ワーカーズコープさんのほうから区に対して、人員が不足していて対応ができないという直接的な御相談は受けていなかったという状況の中で、職員としてはそのように判断させていただきました。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2651 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、この調査報告書を取って平成27年からあったというふうにおっしゃっていますが、この調査報告書について、平成27年というところは確認できていません。あくまでもこれはワーカーズコープさんのほうで御依頼された調査のほうの報告書というふうに理解してございますので、区としては、平成30年4月から虚偽の報告があったというふうに伺っているところでございます。
そうした中で、このところにあるように、途中の段階で同じ名前が載っていたことについて、なぜそこで気がつかなかったのかというお話ですが、いつも実績報告書をチェックさせていただいて、この当時、同じ氏名があったので確認をして、その上で、向こうが「誤りだった」という中で、区としては、そこの誤りのところを確認させていただいて過ぎてしまったということは確かでございます。そこに虚偽の報告があるであろうというところには立っていなかった。なぜかと申しますと、ワーカーズコープさんのほうから区に対して、人員が不足していて対応ができないという直接的な御相談は受けていなかったという状況の中で、職員としてはそのように判断させていただきました。
教育調整課長#2652 / 6720
◎教育調整課長 基本は、この応募者の中で審査会を開きまして、その中で貸付け決定者を決めていくということになるんですが、通常は予算の範囲内ということで考えております。ただ、その審査会の中で、例えば人数が、極端な話、21名で、20名と21名もさほど差がないというような場合には、その時々の判断になりますが、補正を組んで対応するという判断もなくはないのかなというふうには思っていますが、こればかりは実際に応募者があって審査会にかける内容、応募の状況等を踏まえて判断していきたいと思っております。(「分かりました」と呼ぶ者あり)
近藤なつ子委員#2653 / 6720
◆近藤なつ子委員 巡回で現場を見ていく、その辺のことがちゃんとやられていれば、現場に人が足りないということはその当時から分かったというふうに思いますし、報告があった、なかったというだけの問題ではないというふうに思うんですね。やはりこれ、区の事業であるにもかかわらず、委託された事業者の事業だというふうになっているのではないのかなというふうに思うところがあります。
もう一方で、同じように発覚をしました荒川区で、12月の末に区としての報告書が出されています。「職員配置の虚偽報告及び委託料の不正請求について」ということで出されているんですが、これ、お読みになりましたでしょうか。
下村治生委員#2654 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
こうした負担軽減については、ぜひまたいろいろと検討されていることもあると思いますので、私もこれ以上はよく分かりませんが、何かあれば、そういった範囲でお聞かせを、差し支えない範囲でお聞かせをいただければと思います。
遠山竜多#2655 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 木もと議員の御質問にお答えします。
不登校対策の取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区の不登校児童・生徒の現状と推移についてです。
令和4年度の区立小・中学校の不登校児童・生徒数は328人です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は115人、うち90日以上欠席している児童・生徒数は74人でした。令和3年度からの推移は、不登校児童・生徒数は70人増です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は29人増、うち90日以上欠席している児童・生徒数は21人増です。いずれの項目も増加傾向にあります。
不登校の要因は様々で複合的であるため、一人ひとりに応じた支援が求められます。現状に対する認識としては、本人、学校、家庭による要因を正確に捉えるとともに、学校内外で相談を受けていない児童・生徒に対して必要な情報を提供し、関係機関とつなげることで、多様な教育機会の確保に努めることが必要であると考えています。
次に、不登校児童・生徒への支援策の周知についてのお尋ねです。
教育委員会では、教育相談に関するリーフレットを毎年度発行し、教育相談室の利用案内とともに、つくし教室での不登校児童・生徒への支援策を掲載しているところです。リーフレットについては、学校が児童・生徒に対する諸課題の状況について総点検を行う6月のふれあい月間の時期に合わせて、区立学校の児童・生徒全員へ配布しています。
加えて、各特別出張所、子ども総合センター、児童館等、学校以外の場所でも保護者や児童・生徒が手に取ることができ、相談につながるよう利用案内を配備しています。
これまでも教育委員会では、周知に取り組んできたところですが、お示しいただいたアンケート結果を踏まえ、支援を希望している児童・生徒、その保護者に、つくし教室や区の不登校支援策について、個の状況に応じた案内が必要であると認識しています。そのため、毎学期、スクールカウンセラー連絡会や教育相談研修会等において、リーフレットの活用や区の支援策について繰り返し伝達し、学校関係者の理解促進を図りながら、利用を求める保護者への案内が、より一層円滑に進むよう取り組んでまいります。
今後も適切な機会を見極めながら全体へ向けた周知とともに、児童・生徒それぞれの状況やニーズを捉えて対応していきます。
また、ホームページについても掲載内容の見直しを行いつつ、不登校児童・生徒の保護者の相談場所、つくし教室の具体的な活動や支援体制、新規事業など分かりやすい表示に努めていきます。
さらに、来年度以降、ホームページにつながる二次元コードをリーフレットに掲載することとしており、保護者や利用を望む児童・生徒がアクセスしやすくなるよう整備に努めてまいります。
次に、保護者同士の交流についてのお尋ねです。
保護者同士の交流については、不安や困り事など様々な思いを抱える保護者に寄り添い、悩みを一人で抱え込まないよう、学校、家庭、教育委員会等が連携した取組は大切なことと認識しています。
教育委員会は、現在、多様な教育機会検討委員会で、学校とフリースクール等民間施設との連携を図り、多様な学びの場や支援の仕組みを共有しています。
今後は、本委員会を通して、保護者同士が思いや悩みを交流できる場の設定を検討するとともに、他の自治体で行われている不登校経験者による体験談や保護者を交えたシンポジウムなどの取組について研究してまいります。
次に、区立図書館等を活用した訪問型支援についてのお尋ねです。
つくし教室に通うのが現段階では難しい状況にあるお子さんについては、個別や少人数での指導による安心して学べる環境づくりのため、区立図書館等を活用した訪問型支援を実施しています。
牛込箪笥地域センターを会場とした訪問型支援は、既存の場所では利用しづらい児童・生徒の実情に応じることを目的としています。昨年11月から新たに開始し、1月までに5回実施しました。
成果としては、児童・生徒が家庭から一歩外に出て他者と関わるきっかけとなったこと、個別の配慮による指導や支援ができたことが挙げられます。
今後も、利用希望者の住まいからのアクセスや個別のお子さんの状況、実態を踏まえて柔軟な対応を行い、区立図書館等を会場として設定し、訪問型支援を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#2656 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 木もと議員の御質問にお答えします。
不登校対策の取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区の不登校児童・生徒の現状と推移についてです。
令和4年度の区立小・中学校の不登校児童・生徒数は328人です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は115人、うち90日以上欠席している児童・生徒数は74人でした。令和3年度からの推移は、不登校児童・生徒数は70人増です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は29人増、うち90日以上欠席している児童・生徒数は21人増です。いずれの項目も増加傾向にあります。
不登校の要因は様々で複合的であるため、一人ひとりに応じた支援が求められます。現状に対する認識としては、本人、学校、家庭による要因を正確に捉えるとともに、学校内外で相談を受けていない児童・生徒に対して必要な情報を提供し、関係機関とつなげることで、多様な教育機会の確保に努めることが必要であると考えています。
次に、不登校児童・生徒への支援策の周知についてのお尋ねです。
教育委員会では、教育相談に関するリーフレットを毎年度発行し、教育相談室の利用案内とともに、つくし教室での不登校児童・生徒への支援策を掲載しているところです。リーフレットについては、学校が児童・生徒に対する諸課題の状況について総点検を行う6月のふれあい月間の時期に合わせて、区立学校の児童・生徒全員へ配布しています。
加えて、各特別出張所、子ども総合センター、児童館等、学校以外の場所でも保護者や児童・生徒が手に取ることができ、相談につながるよう利用案内を配備しています。
これまでも教育委員会では、周知に取り組んできたところですが、お示しいただいたアンケート結果を踏まえ、支援を希望している児童・生徒、その保護者に、つくし教室や区の不登校支援策について、個の状況に応じた案内が必要であると認識しています。そのため、毎学期、スクールカウンセラー連絡会や教育相談研修会等において、リーフレットの活用や区の支援策について繰り返し伝達し、学校関係者の理解促進を図りながら、利用を求める保護者への案内が、より一層円滑に進むよう取り組んでまいります。
今後も適切な機会を見極めながら全体へ向けた周知とともに、児童・生徒それぞれの状況やニーズを捉えて対応していきます。
また、ホームページについても掲載内容の見直しを行いつつ、不登校児童・生徒の保護者の相談場所、つくし教室の具体的な活動や支援体制、新規事業など分かりやすい表示に努めていきます。
さらに、来年度以降、ホームページにつながる二次元コードをリーフレットに掲載することとしており、保護者や利用を望む児童・生徒がアクセスしやすくなるよう整備に努めてまいります。
次に、保護者同士の交流についてのお尋ねです。
保護者同士の交流については、不安や困り事など様々な思いを抱える保護者に寄り添い、悩みを一人で抱え込まないよう、学校、家庭、教育委員会等が連携した取組は大切なことと認識しています。
教育委員会は、現在、多様な教育機会検討委員会で、学校とフリースクール等民間施設との連携を図り、多様な学びの場や支援の仕組みを共有しています。
今後は、本委員会を通して、保護者同士が思いや悩みを交流できる場の設定を検討するとともに、他の自治体で行われている不登校経験者による体験談や保護者を交えたシンポジウムなどの取組について研究してまいります。
次に、区立図書館等を活用した訪問型支援についてのお尋ねです。
つくし教室に通うのが現段階では難しい状況にあるお子さんについては、個別や少人数での指導による安心して学べる環境づくりのため、区立図書館等を活用した訪問型支援を実施しています。
牛込箪笥地域センターを会場とした訪問型支援は、既存の場所では利用しづらい児童・生徒の実情に応じることを目的としています。昨年11月から新たに開始し、1月までに5回実施しました。
成果としては、児童・生徒が家庭から一歩外に出て他者と関わるきっかけとなったこと、個別の配慮による指導や支援ができたことが挙げられます。
今後も、利用希望者の住まいからのアクセスや個別のお子さんの状況、実態を踏まえて柔軟な対応を行い、区立図書館等を会場として設定し、訪問型支援を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
下村治生委員#2657 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
こうした負担軽減については、ぜひまたいろいろと検討されていることもあると思いますので、私もこれ以上はよく分かりませんが、何かあれば、そういった範囲でお聞かせを、差し支えない範囲でお聞かせをいただければと思います。
下村治生委員#2658 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
こうした負担軽減については、ぜひまたいろいろと検討されていることもあると思いますので、私もこれ以上はよく分かりませんが、何かあれば、そういった範囲でお聞かせを、差し支えない範囲でお聞かせをいただければと思います。
下村治生委員#2659 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。
こうした負担軽減については、ぜひまたいろいろと検討されていることもあると思いますので、私もこれ以上はよく分かりませんが、何かあれば、そういった範囲でお聞かせを、差し支えない範囲でお聞かせをいただければと思います。
ひやま真一#2660 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2661 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2662 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2663 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第20を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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近藤なつ子委員#2664 / 6720
◆近藤なつ子委員 巡回で現場を見ていく、その辺のことがちゃんとやられていれば、現場に人が足りないということはその当時から分かったというふうに思いますし、報告があった、なかったというだけの問題ではないというふうに思うんですね。やはりこれ、区の事業であるにもかかわらず、委託された事業者の事業だというふうになっているのではないのかなというふうに思うところがあります。
もう一方で、同じように発覚をしました荒川区で、12月の末に区としての報告書が出されています。「職員配置の虚偽報告及び委託料の不正請求について」ということで出されているんですが、これ、お読みになりましたでしょうか。
遠山竜多#2665 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 木もと議員の御質問にお答えします。
不登校対策の取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区の不登校児童・生徒の現状と推移についてです。
令和4年度の区立小・中学校の不登校児童・生徒数は328人です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は115人、うち90日以上欠席している児童・生徒数は74人でした。令和3年度からの推移は、不登校児童・生徒数は70人増です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は29人増、うち90日以上欠席している児童・生徒数は21人増です。いずれの項目も増加傾向にあります。
不登校の要因は様々で複合的であるため、一人ひとりに応じた支援が求められます。現状に対する認識としては、本人、学校、家庭による要因を正確に捉えるとともに、学校内外で相談を受けていない児童・生徒に対して必要な情報を提供し、関係機関とつなげることで、多様な教育機会の確保に努めることが必要であると考えています。
次に、不登校児童・生徒への支援策の周知についてのお尋ねです。
教育委員会では、教育相談に関するリーフレットを毎年度発行し、教育相談室の利用案内とともに、つくし教室での不登校児童・生徒への支援策を掲載しているところです。リーフレットについては、学校が児童・生徒に対する諸課題の状況について総点検を行う6月のふれあい月間の時期に合わせて、区立学校の児童・生徒全員へ配布しています。
加えて、各特別出張所、子ども総合センター、児童館等、学校以外の場所でも保護者や児童・生徒が手に取ることができ、相談につながるよう利用案内を配備しています。
これまでも教育委員会では、周知に取り組んできたところですが、お示しいただいたアンケート結果を踏まえ、支援を希望している児童・生徒、その保護者に、つくし教室や区の不登校支援策について、個の状況に応じた案内が必要であると認識しています。そのため、毎学期、スクールカウンセラー連絡会や教育相談研修会等において、リーフレットの活用や区の支援策について繰り返し伝達し、学校関係者の理解促進を図りながら、利用を求める保護者への案内が、より一層円滑に進むよう取り組んでまいります。
今後も適切な機会を見極めながら全体へ向けた周知とともに、児童・生徒それぞれの状況やニーズを捉えて対応していきます。
また、ホームページについても掲載内容の見直しを行いつつ、不登校児童・生徒の保護者の相談場所、つくし教室の具体的な活動や支援体制、新規事業など分かりやすい表示に努めていきます。
さらに、来年度以降、ホームページにつながる二次元コードをリーフレットに掲載することとしており、保護者や利用を望む児童・生徒がアクセスしやすくなるよう整備に努めてまいります。
次に、保護者同士の交流についてのお尋ねです。
保護者同士の交流については、不安や困り事など様々な思いを抱える保護者に寄り添い、悩みを一人で抱え込まないよう、学校、家庭、教育委員会等が連携した取組は大切なことと認識しています。
教育委員会は、現在、多様な教育機会検討委員会で、学校とフリースクール等民間施設との連携を図り、多様な学びの場や支援の仕組みを共有しています。
今後は、本委員会を通して、保護者同士が思いや悩みを交流できる場の設定を検討するとともに、他の自治体で行われている不登校経験者による体験談や保護者を交えたシンポジウムなどの取組について研究してまいります。
次に、区立図書館等を活用した訪問型支援についてのお尋ねです。
つくし教室に通うのが現段階では難しい状況にあるお子さんについては、個別や少人数での指導による安心して学べる環境づくりのため、区立図書館等を活用した訪問型支援を実施しています。
牛込箪笥地域センターを会場とした訪問型支援は、既存の場所では利用しづらい児童・生徒の実情に応じることを目的としています。昨年11月から新たに開始し、1月までに5回実施しました。
成果としては、児童・生徒が家庭から一歩外に出て他者と関わるきっかけとなったこと、個別の配慮による指導や支援ができたことが挙げられます。
今後も、利用希望者の住まいからのアクセスや個別のお子さんの状況、実態を踏まえて柔軟な対応を行い、区立図書館等を会場として設定し、訪問型支援を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#2666 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 木もと議員の御質問にお答えします。
不登校対策の取り組みについてのお尋ねです。
初めに、区の不登校児童・生徒の現状と推移についてです。
令和4年度の区立小・中学校の不登校児童・生徒数は328人です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は115人、うち90日以上欠席している児童・生徒数は74人でした。令和3年度からの推移は、不登校児童・生徒数は70人増です。また、学校内外で相談を受けていない児童・生徒数は29人増、うち90日以上欠席している児童・生徒数は21人増です。いずれの項目も増加傾向にあります。
不登校の要因は様々で複合的であるため、一人ひとりに応じた支援が求められます。現状に対する認識としては、本人、学校、家庭による要因を正確に捉えるとともに、学校内外で相談を受けていない児童・生徒に対して必要な情報を提供し、関係機関とつなげることで、多様な教育機会の確保に努めることが必要であると考えています。
次に、不登校児童・生徒への支援策の周知についてのお尋ねです。
教育委員会では、教育相談に関するリーフレットを毎年度発行し、教育相談室の利用案内とともに、つくし教室での不登校児童・生徒への支援策を掲載しているところです。リーフレットについては、学校が児童・生徒に対する諸課題の状況について総点検を行う6月のふれあい月間の時期に合わせて、区立学校の児童・生徒全員へ配布しています。
加えて、各特別出張所、子ども総合センター、児童館等、学校以外の場所でも保護者や児童・生徒が手に取ることができ、相談につながるよう利用案内を配備しています。
これまでも教育委員会では、周知に取り組んできたところですが、お示しいただいたアンケート結果を踏まえ、支援を希望している児童・生徒、その保護者に、つくし教室や区の不登校支援策について、個の状況に応じた案内が必要であると認識しています。そのため、毎学期、スクールカウンセラー連絡会や教育相談研修会等において、リーフレットの活用や区の支援策について繰り返し伝達し、学校関係者の理解促進を図りながら、利用を求める保護者への案内が、より一層円滑に進むよう取り組んでまいります。
今後も適切な機会を見極めながら全体へ向けた周知とともに、児童・生徒それぞれの状況やニーズを捉えて対応していきます。
また、ホームページについても掲載内容の見直しを行いつつ、不登校児童・生徒の保護者の相談場所、つくし教室の具体的な活動や支援体制、新規事業など分かりやすい表示に努めていきます。
さらに、来年度以降、ホームページにつながる二次元コードをリーフレットに掲載することとしており、保護者や利用を望む児童・生徒がアクセスしやすくなるよう整備に努めてまいります。
次に、保護者同士の交流についてのお尋ねです。
保護者同士の交流については、不安や困り事など様々な思いを抱える保護者に寄り添い、悩みを一人で抱え込まないよう、学校、家庭、教育委員会等が連携した取組は大切なことと認識しています。
教育委員会は、現在、多様な教育機会検討委員会で、学校とフリースクール等民間施設との連携を図り、多様な学びの場や支援の仕組みを共有しています。
今後は、本委員会を通して、保護者同士が思いや悩みを交流できる場の設定を検討するとともに、他の自治体で行われている不登校経験者による体験談や保護者を交えたシンポジウムなどの取組について研究してまいります。
次に、区立図書館等を活用した訪問型支援についてのお尋ねです。
つくし教室に通うのが現段階では難しい状況にあるお子さんについては、個別や少人数での指導による安心して学べる環境づくりのため、区立図書館等を活用した訪問型支援を実施しています。
牛込箪笥地域センターを会場とした訪問型支援は、既存の場所では利用しづらい児童・生徒の実情に応じることを目的としています。昨年11月から新たに開始し、1月までに5回実施しました。
成果としては、児童・生徒が家庭から一歩外に出て他者と関わるきっかけとなったこと、個別の配慮による指導や支援ができたことが挙げられます。
今後も、利用希望者の住まいからのアクセスや個別のお子さんの状況、実態を踏まえて柔軟な対応を行い、区立図書館等を会場として設定し、訪問型支援を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
近藤なつ子委員#2667 / 6720
◆近藤なつ子委員 巡回で現場を見ていく、その辺のことがちゃんとやられていれば、現場に人が足りないということはその当時から分かったというふうに思いますし、報告があった、なかったというだけの問題ではないというふうに思うんですね。やはりこれ、区の事業であるにもかかわらず、委託された事業者の事業だというふうになっているのではないのかなというふうに思うところがあります。
もう一方で、同じように発覚をしました荒川区で、12月の末に区としての報告書が出されています。「職員配置の虚偽報告及び委託料の不正請求について」ということで出されているんですが、これ、お読みになりましたでしょうか。
近藤なつ子委員#2668 / 6720
◆近藤なつ子委員 巡回で現場を見ていく、その辺のことがちゃんとやられていれば、現場に人が足りないということはその当時から分かったというふうに思いますし、報告があった、なかったというだけの問題ではないというふうに思うんですね。やはりこれ、区の事業であるにもかかわらず、委託された事業者の事業だというふうになっているのではないのかなというふうに思うところがあります。
もう一方で、同じように発覚をしました荒川区で、12月の末に区としての報告書が出されています。「職員配置の虚偽報告及び委託料の不正請求について」ということで出されているんですが、これ、お読みになりましたでしょうか。
ひやま真一#2669 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2670 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2671 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#2672 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
三沢ひで子委員長#2673 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2674 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2675 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2676 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
吉住健一#2677 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第106号議案から第109号議案について御説明いたします。
まず第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7億7,804万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬等1,121万9,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等8,544万7,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,397万円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,213万1,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等1億1,928万5,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億6,158万7,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金並びに現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,679万9,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費5,556万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等7,958万3,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,245万9,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,970億8,430万6,000円となります。
次に、第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,034万円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,019万2,000円を計上するものです。
保健事業費においては、特定保健指導に要する経費14万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ395億1,299万1,000円となります。
次に、第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,313万9,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,197万9,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等116万円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億3,611万円となります。
次に、第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ667万4,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等667万4,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ87億2,043万3,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
保育課長#2678 / 6720
◎保育課長 保護者の方の負担軽減策の検討状況についてでございます。保護者の方のシーツがけですとか持ち帰り等の御負担を軽減できるように、先ほど御答弁いたしました、既にシーツの持ち帰りを不要とした園がございます。こうした園の運用ですとか、経験を園長会などで共有して、来年4月に向けて、具体的な負担軽減策を検討してまいりたいと考えてございます。
木もとひろゆき#2679 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 教育委員会におかれましては、日頃よりきめ細かく丁寧に対応していただいております。本当にありがとうございます。また、答弁も前向きに答弁をいただきました。本当にありがとうございます。
引き続きの取組を行いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
木もとひろゆき#2680 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 教育委員会におかれましては、日頃よりきめ細かく丁寧に対応していただいております。本当にありがとうございます。また、答弁も前向きに答弁をいただきました。本当にありがとうございます。
引き続きの取組を行いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
吉住健一#2681 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第106号議案から第109号議案について御説明いたします。
まず第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7億7,804万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬等1,121万9,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等8,544万7,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,397万円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,213万1,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等1億1,928万5,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億6,158万7,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金並びに現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,679万9,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費5,556万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等7,958万3,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,245万9,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,970億8,430万6,000円となります。
次に、第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,034万円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,019万2,000円を計上するものです。
保健事業費においては、特定保健指導に要する経費14万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ395億1,299万1,000円となります。
次に、第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,313万9,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,197万9,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等116万円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億3,611万円となります。
次に、第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ667万4,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等667万4,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ87億2,043万3,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
吉住健一#2682 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第106号議案から第109号議案について御説明いたします。
まず第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7億7,804万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬等1,121万9,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等8,544万7,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,397万円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,213万1,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等1億1,928万5,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億6,158万7,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金並びに現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,679万9,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費5,556万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等7,958万3,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,245万9,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,970億8,430万6,000円となります。
次に、第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,034万円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,019万2,000円を計上するものです。
保健事業費においては、特定保健指導に要する経費14万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ395億1,299万1,000円となります。
次に、第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,313万9,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,197万9,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等116万円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億3,611万円となります。
次に、第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ667万4,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等667万4,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ87億2,043万3,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
木もとひろゆき#2683 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 教育委員会におかれましては、日頃よりきめ細かく丁寧に対応していただいております。本当にありがとうございます。また、答弁も前向きに答弁をいただきました。本当にありがとうございます。
引き続きの取組を行いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
木もとひろゆき#2684 / 6720
◆1番(木もとひろゆき) 教育委員会におかれましては、日頃よりきめ細かく丁寧に対応していただいております。本当にありがとうございます。また、答弁も前向きに答弁をいただきました。本当にありがとうございます。
引き続きの取組を行いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし委員#2685 / 6720
◆渡辺やすし委員 免除規定の居住条件のところ、「通算して3年以上の期間新宿区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績がある」とあるんですけれども、これ確認なんですけれども、区民税を滞納していないんじゃなくて、区民税の納付実績があるということは、例えば、学校卒業した後、ずっと求職期間が続いていて、収入がなくて区民税を納付していないとか、あるいは収入があるけれども、住民税非課税世帯みたいに収入が低くて納付の実績がないという場合は、今回の居住要件には該当しないという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2686 / 6720
◆渡辺やすし委員 免除規定の居住条件のところ、「通算して3年以上の期間新宿区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績がある」とあるんですけれども、これ確認なんですけれども、区民税を滞納していないんじゃなくて、区民税の納付実績があるということは、例えば、学校卒業した後、ずっと求職期間が続いていて、収入がなくて区民税を納付していないとか、あるいは収入があるけれども、住民税非課税世帯みたいに収入が低くて納付の実績がないという場合は、今回の居住要件には該当しないという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2687 / 6720
◆渡辺やすし委員 免除規定の居住条件のところ、「通算して3年以上の期間新宿区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績がある」とあるんですけれども、これ確認なんですけれども、区民税を滞納していないんじゃなくて、区民税の納付実績があるということは、例えば、学校卒業した後、ずっと求職期間が続いていて、収入がなくて区民税を納付していないとか、あるいは収入があるけれども、住民税非課税世帯みたいに収入が低くて納付の実績がないという場合は、今回の居住要件には該当しないという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2688 / 6720
◆渡辺やすし委員 免除規定の居住条件のところ、「通算して3年以上の期間新宿区に在住し、2年以上特別区民税の納付実績がある」とあるんですけれども、これ確認なんですけれども、区民税を滞納していないんじゃなくて、区民税の納付実績があるということは、例えば、学校卒業した後、ずっと求職期間が続いていて、収入がなくて区民税を納付していないとか、あるいは収入があるけれども、住民税非課税世帯みたいに収入が低くて納付の実績がないという場合は、今回の居住要件には該当しないという理解で大丈夫ですか。
吉住健一#2689 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第106号議案から第109号議案について御説明いたします。
まず第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ7億7,804万1,000円です。
歳出予算から述べますと、議会費においては、報酬改定に伴う議員報酬及び議員期末報酬等1,121万9,000円を計上するものです。
総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等8,544万7,000円を計上するものです。
地域振興費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億1,397万円を計上するものです。
文化観光産業費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等2,213万1,000円を計上するものです。
福祉費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費並びに介護保険特別会計繰出金等1億1,928万5,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等1億6,158万7,000円を計上するものです。
健康費においては、国民健康保険特別会計繰出金及び後期高齢者医療特別会計繰出金並びに現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,679万9,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、現員現給による調整及び給与改定等に伴う職員給与費5,556万1,000円を計上するものです。
土木費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等7,958万3,000円を計上するものです。
教育費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等6,245万9,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,970億8,430万6,000円となります。
次に、第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,034万円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,019万2,000円を計上するものです。
保健事業費においては、特定保健指導に要する経費14万8,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ395億1,299万1,000円となります。
次に、第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ3,313万9,000円です。
補正の内容は、総務費においては、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等3,197万9,000円を計上するものです。
地域支援事業費においては、高齢者総合相談センター事業に要する経費等116万円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ279億3,611万円となります。
次に、第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ667万4,000円です。
補正の内容は、総務費において、現員現給による調整及び給与改定に伴う職員給与費等667万4,000円を計上するものです。
この財源としては、繰入金を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ87億2,043万3,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
議員提出議案第7号#2690 / 6720
△議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第7号#2691 / 6720
△議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第7号#2692 / 6720
△議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2693 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] はい、拝見させていただいております。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2694 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] はい、拝見させていただいております。
議員提出議案第7号#2695 / 6720
△議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2696 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] はい、拝見させていただいております。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2697 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] はい、拝見させていただいております。
保育課長#2698 / 6720
◎保育課長 保護者の方の負担軽減策の検討状況についてでございます。保護者の方のシーツがけですとか持ち帰り等の御負担を軽減できるように、先ほど御答弁いたしました、既にシーツの持ち帰りを不要とした園がございます。こうした園の運用ですとか、経験を園長会などで共有して、来年4月に向けて、具体的な負担軽減策を検討してまいりたいと考えてございます。
保育課長#2699 / 6720
◎保育課長 保護者の方の負担軽減策の検討状況についてでございます。保護者の方のシーツがけですとか持ち帰り等の御負担を軽減できるように、先ほど御答弁いたしました、既にシーツの持ち帰りを不要とした園がございます。こうした園の運用ですとか、経験を園長会などで共有して、来年4月に向けて、具体的な負担軽減策を検討してまいりたいと考えてございます。
保育課長#2700 / 6720
◎保育課長 保護者の方の負担軽減策の検討状況についてでございます。保護者の方のシーツがけですとか持ち帰り等の御負担を軽減できるように、先ほど御答弁いたしました、既にシーツの持ち帰りを不要とした園がございます。こうした園の運用ですとか、経験を園長会などで共有して、来年4月に向けて、具体的な負担軽減策を検討してまいりたいと考えてございます。
下村治生委員#2701 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。あといろいろとハロウィン条例、仮称というか、通称ハロウィン条例ですけれども、お話とか、それから、ホームドアのことについてお話をさせていただこうと思っていたんですけれども、あと3分ということですので、この辺で私のほうの総括質疑は終わらせていただきたいと思っております。どうも御清聴ありがとうございました。
近藤なつ子委員#2702 / 6720
◆近藤なつ子委員 私がこれを見まして、この間の区の対応と大きく違うなというふうに思ったのは、やはり事業者任せだったということを反省している点なんですよね。そもそも区の事業であったものを委託してやってもらっている、でも、これは区の事業なわけです。子どもたちを放課後どう守るのか、保育するのかという事業になっている。その立場できちんとやられているのか、問題はないのかということをチェックする、そこの姿勢が欠けていたということを正直に反省をしているというふうに思うんですね。
荒川区はもう30年前から委託しているということなんですが、新宿区はまだ20年ですよね。それでも、もうそういう事態になってしまったのかなということなんですけれども、荒川区の場合はお金の精算についても一応出されて、返還金よりも違約金のほうが大きいということで違約金のほうを選択をし、請求するということで、1,839万3,565円という大きな請求をすることになっていますが、やはりそういう点では金額は出ているんですけれども、金額だけではなくて、ここで何を教訓とするのか、どうやって再発を防いでいくのかということで、再発防止には巡回指導の強化というのもありますけれども、それに及ばず5点にわたって強化の方向を具体的に示してこれをやっていくんだというふうに、既に委員会も臨時に開かれて質疑がされていましたけれども、そういったことがやられています。
新宿区でもその立場で、お金の問題も計算は大事ですけれども、私たちが求めているのはそれだけではないということをぜひ自覚した上での対応を行っていただきたいなというふうに思っています。
第4回定例会でも一般質問を私、しましたけれども、そのときも、事業者に対する対応がちょっと甘いのではないかなと思う部分が多々あります。
時間がかなり迫ってきてしまったので要望について触れておきますけれども、このワーカーズコープは、具体的に言いますと原価率というものを出しまして、73%の原価率を現場で求めて、それ以外、要するに27%は上納してくれと。この上納に見合わないと、ここでも書かれているんですけれども、一時金が満額出ないというようなペナルティを現場に課すというふうになっています。そのために、職員を募集しようというふうに独自に現場が思っても、募集広告を出したり、はたまた派遣で雇おうと思っても派遣ではさらに割高な賃金を払わなければならないので、原価率が上がってしまうということで、これは雇えないというようなことでジレンマに陥っていたという、この別の面でのね、やってはならないことですけれども、別の面での問題もあったということが発覚しています。
ですからこれは、今、3月までいる職員の皆さんにきちんと本当はどうだったのかという聞き取りをさらに進めていただくということと、ワーカーズコープ自身に、事業部についてももっと深く切り込んで聞き取りをする。本当に区に報告していた本部経費と実際にもらっていた経費は同じなのか、違うのかということも含めて、やはり追及しなければならないというふうに思います。
強いて言うと、そのことがそこで働く職員の処遇悪化につながっていたという、それが悪循環で人がどんどん辞める、人が足りないというようなことになれば、これ本当に子どもたちがそこの中で被害を受けるということになります。絶対あってはならないというふうに思うんですが、ぜひ、ちょっと今たくさん言ってしまったんですけれども、そういった観点でこの後、出る報告についても再度きちんと点検いただいて、膨らますところは膨らませていただくという対策を取っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
下村治生委員#2703 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。あといろいろとハロウィン条例、仮称というか、通称ハロウィン条例ですけれども、お話とか、それから、ホームドアのことについてお話をさせていただこうと思っていたんですけれども、あと3分ということですので、この辺で私のほうの総括質疑は終わらせていただきたいと思っております。どうも御清聴ありがとうございました。
ひやま真一#2704 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第106号議案から第109号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2705 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第106号議案から第109号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2706 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#2707 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#2708 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#2709 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、議事進行の都合により休憩します。
下村治生委員#2710 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。あといろいろとハロウィン条例、仮称というか、通称ハロウィン条例ですけれども、お話とか、それから、ホームドアのことについてお話をさせていただこうと思っていたんですけれども、あと3分ということですので、この辺で私のほうの総括質疑は終わらせていただきたいと思っております。どうも御清聴ありがとうございました。
下村治生委員#2711 / 6720
◆下村治生委員 ありがとうございます。あといろいろとハロウィン条例、仮称というか、通称ハロウィン条例ですけれども、お話とか、それから、ホームドアのことについてお話をさせていただこうと思っていたんですけれども、あと3分ということですので、この辺で私のほうの総括質疑は終わらせていただきたいと思っております。どうも御清聴ありがとうございました。
近藤なつ子委員#2712 / 6720
◆近藤なつ子委員 私がこれを見まして、この間の区の対応と大きく違うなというふうに思ったのは、やはり事業者任せだったということを反省している点なんですよね。そもそも区の事業であったものを委託してやってもらっている、でも、これは区の事業なわけです。子どもたちを放課後どう守るのか、保育するのかという事業になっている。その立場できちんとやられているのか、問題はないのかということをチェックする、そこの姿勢が欠けていたということを正直に反省をしているというふうに思うんですね。
荒川区はもう30年前から委託しているということなんですが、新宿区はまだ20年ですよね。それでも、もうそういう事態になってしまったのかなということなんですけれども、荒川区の場合はお金の精算についても一応出されて、返還金よりも違約金のほうが大きいということで違約金のほうを選択をし、請求するということで、1,839万3,565円という大きな請求をすることになっていますが、やはりそういう点では金額は出ているんですけれども、金額だけではなくて、ここで何を教訓とするのか、どうやって再発を防いでいくのかということで、再発防止には巡回指導の強化というのもありますけれども、それに及ばず5点にわたって強化の方向を具体的に示してこれをやっていくんだというふうに、既に委員会も臨時に開かれて質疑がされていましたけれども、そういったことがやられています。
新宿区でもその立場で、お金の問題も計算は大事ですけれども、私たちが求めているのはそれだけではないということをぜひ自覚した上での対応を行っていただきたいなというふうに思っています。
第4回定例会でも一般質問を私、しましたけれども、そのときも、事業者に対する対応がちょっと甘いのではないかなと思う部分が多々あります。
時間がかなり迫ってきてしまったので要望について触れておきますけれども、このワーカーズコープは、具体的に言いますと原価率というものを出しまして、73%の原価率を現場で求めて、それ以外、要するに27%は上納してくれと。この上納に見合わないと、ここでも書かれているんですけれども、一時金が満額出ないというようなペナルティを現場に課すというふうになっています。そのために、職員を募集しようというふうに独自に現場が思っても、募集広告を出したり、はたまた派遣で雇おうと思っても派遣ではさらに割高な賃金を払わなければならないので、原価率が上がってしまうということで、これは雇えないというようなことでジレンマに陥っていたという、この別の面でのね、やってはならないことですけれども、別の面での問題もあったということが発覚しています。
ですからこれは、今、3月までいる職員の皆さんにきちんと本当はどうだったのかという聞き取りをさらに進めていただくということと、ワーカーズコープ自身に、事業部についてももっと深く切り込んで聞き取りをする。本当に区に報告していた本部経費と実際にもらっていた経費は同じなのか、違うのかということも含めて、やはり追及しなければならないというふうに思います。
強いて言うと、そのことがそこで働く職員の処遇悪化につながっていたという、それが悪循環で人がどんどん辞める、人が足りないというようなことになれば、これ本当に子どもたちがそこの中で被害を受けるということになります。絶対あってはならないというふうに思うんですが、ぜひ、ちょっと今たくさん言ってしまったんですけれども、そういった観点でこの後、出る報告についても再度きちんと点検いただいて、膨らますところは膨らませていただくという対策を取っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
教育調整課長#2713 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
教育調整課長#2714 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
ひやま真一#2715 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第106号議案から第109号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2716 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第106号議案から第109号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
教育調整課長#2717 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
教育調整課長#2718 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
ひやま真一#2719 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2720 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2721 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2722 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、否決です。
また、少数意見を口頭で報告するとの申出がありますので、これを許します。
32番近藤なつ子議員。
〔32番 近藤なつ子議員登壇、拍手〕
近藤なつ子委員#2723 / 6720
◆近藤なつ子委員 私がこれを見まして、この間の区の対応と大きく違うなというふうに思ったのは、やはり事業者任せだったということを反省している点なんですよね。そもそも区の事業であったものを委託してやってもらっている、でも、これは区の事業なわけです。子どもたちを放課後どう守るのか、保育するのかという事業になっている。その立場できちんとやられているのか、問題はないのかということをチェックする、そこの姿勢が欠けていたということを正直に反省をしているというふうに思うんですね。
荒川区はもう30年前から委託しているということなんですが、新宿区はまだ20年ですよね。それでも、もうそういう事態になってしまったのかなということなんですけれども、荒川区の場合はお金の精算についても一応出されて、返還金よりも違約金のほうが大きいということで違約金のほうを選択をし、請求するということで、1,839万3,565円という大きな請求をすることになっていますが、やはりそういう点では金額は出ているんですけれども、金額だけではなくて、ここで何を教訓とするのか、どうやって再発を防いでいくのかということで、再発防止には巡回指導の強化というのもありますけれども、それに及ばず5点にわたって強化の方向を具体的に示してこれをやっていくんだというふうに、既に委員会も臨時に開かれて質疑がされていましたけれども、そういったことがやられています。
新宿区でもその立場で、お金の問題も計算は大事ですけれども、私たちが求めているのはそれだけではないということをぜひ自覚した上での対応を行っていただきたいなというふうに思っています。
第4回定例会でも一般質問を私、しましたけれども、そのときも、事業者に対する対応がちょっと甘いのではないかなと思う部分が多々あります。
時間がかなり迫ってきてしまったので要望について触れておきますけれども、このワーカーズコープは、具体的に言いますと原価率というものを出しまして、73%の原価率を現場で求めて、それ以外、要するに27%は上納してくれと。この上納に見合わないと、ここでも書かれているんですけれども、一時金が満額出ないというようなペナルティを現場に課すというふうになっています。そのために、職員を募集しようというふうに独自に現場が思っても、募集広告を出したり、はたまた派遣で雇おうと思っても派遣ではさらに割高な賃金を払わなければならないので、原価率が上がってしまうということで、これは雇えないというようなことでジレンマに陥っていたという、この別の面でのね、やってはならないことですけれども、別の面での問題もあったということが発覚しています。
ですからこれは、今、3月までいる職員の皆さんにきちんと本当はどうだったのかという聞き取りをさらに進めていただくということと、ワーカーズコープ自身に、事業部についてももっと深く切り込んで聞き取りをする。本当に区に報告していた本部経費と実際にもらっていた経費は同じなのか、違うのかということも含めて、やはり追及しなければならないというふうに思います。
強いて言うと、そのことがそこで働く職員の処遇悪化につながっていたという、それが悪循環で人がどんどん辞める、人が足りないというようなことになれば、これ本当に子どもたちがそこの中で被害を受けるということになります。絶対あってはならないというふうに思うんですが、ぜひ、ちょっと今たくさん言ってしまったんですけれども、そういった観点でこの後、出る報告についても再度きちんと点検いただいて、膨らますところは膨らませていただくという対策を取っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子委員#2724 / 6720
◆近藤なつ子委員 私がこれを見まして、この間の区の対応と大きく違うなというふうに思ったのは、やはり事業者任せだったということを反省している点なんですよね。そもそも区の事業であったものを委託してやってもらっている、でも、これは区の事業なわけです。子どもたちを放課後どう守るのか、保育するのかという事業になっている。その立場できちんとやられているのか、問題はないのかということをチェックする、そこの姿勢が欠けていたということを正直に反省をしているというふうに思うんですね。
荒川区はもう30年前から委託しているということなんですが、新宿区はまだ20年ですよね。それでも、もうそういう事態になってしまったのかなということなんですけれども、荒川区の場合はお金の精算についても一応出されて、返還金よりも違約金のほうが大きいということで違約金のほうを選択をし、請求するということで、1,839万3,565円という大きな請求をすることになっていますが、やはりそういう点では金額は出ているんですけれども、金額だけではなくて、ここで何を教訓とするのか、どうやって再発を防いでいくのかということで、再発防止には巡回指導の強化というのもありますけれども、それに及ばず5点にわたって強化の方向を具体的に示してこれをやっていくんだというふうに、既に委員会も臨時に開かれて質疑がされていましたけれども、そういったことがやられています。
新宿区でもその立場で、お金の問題も計算は大事ですけれども、私たちが求めているのはそれだけではないということをぜひ自覚した上での対応を行っていただきたいなというふうに思っています。
第4回定例会でも一般質問を私、しましたけれども、そのときも、事業者に対する対応がちょっと甘いのではないかなと思う部分が多々あります。
時間がかなり迫ってきてしまったので要望について触れておきますけれども、このワーカーズコープは、具体的に言いますと原価率というものを出しまして、73%の原価率を現場で求めて、それ以外、要するに27%は上納してくれと。この上納に見合わないと、ここでも書かれているんですけれども、一時金が満額出ないというようなペナルティを現場に課すというふうになっています。そのために、職員を募集しようというふうに独自に現場が思っても、募集広告を出したり、はたまた派遣で雇おうと思っても派遣ではさらに割高な賃金を払わなければならないので、原価率が上がってしまうということで、これは雇えないというようなことでジレンマに陥っていたという、この別の面でのね、やってはならないことですけれども、別の面での問題もあったということが発覚しています。
ですからこれは、今、3月までいる職員の皆さんにきちんと本当はどうだったのかという聞き取りをさらに進めていただくということと、ワーカーズコープ自身に、事業部についてももっと深く切り込んで聞き取りをする。本当に区に報告していた本部経費と実際にもらっていた経費は同じなのか、違うのかということも含めて、やはり追及しなければならないというふうに思います。
強いて言うと、そのことがそこで働く職員の処遇悪化につながっていたという、それが悪循環で人がどんどん辞める、人が足りないというようなことになれば、これ本当に子どもたちがそこの中で被害を受けるということになります。絶対あってはならないというふうに思うんですが、ぜひ、ちょっと今たくさん言ってしまったんですけれども、そういった観点でこの後、出る報告についても再度きちんと点検いただいて、膨らますところは膨らませていただくという対策を取っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
近藤なつ子#2725 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、文教子ども家庭委員会において、私、近藤なつ子は賛成し、少数意見を留保しましたので、報告します。
本議案は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に貸与奨学金を借り、卒業後にこれを返済することを支援し、経済的負担を軽減することにより、若年層の生活の安定を図るためのものです。
委員会の質疑では、奨学金を借りた者だけが支援を受けるのはどうなのかとの問いに、奨学金は借りている若者だけの問題ではなく、今、若者の貧困は社会問題となり、結婚できない要因で、その要因の1つが重い奨学金の返済です。ですから、返済支援は必要との提出者からの説明は、そのとおりだと思いました。
どこの大学等を出ても、1年以上新宿区に住んでいれば申請できる条件では、定住化にならないのではとの意見もありましたが、返還金の半額、毎年最大で20万円の支援が5年あれば、定住化のきっかけになると思いますし、行政による公助があることによって希望が持てるようになると思います。
また、平等性との観点でいかがなものかとの指摘もありましたが、社会問題化している奨学金返済で困っている若者に対して、何もしなくてよいのかが問われています。
質疑の中でも申し上げましたが、そもそも問題なのは、日本の学費があまりに高いことです。国立大学では30年で学費は1.5倍も上がっています。
私たち区議団は、この学費を早急に半額にし、世界に例のない入学金も廃止すべきと思っていることは述べておきます。ただ、現状申し上げると、給付型の奨学金は枠が狭く、多くは貸付型かつ利子までつき、大学などを卒業と同時に、平均で310万円、年々負担が増え、500万円もの借金を背負っている場合もあります。基本20年以内の返済ですから、20代から40代の結婚を考える世代に奨学金返済が重くのしかかっています。
東京は若者の男女共に生涯未婚率が1位です。重たい奨学金返済、これに加え、新宿区での高い家賃や物価の高さなどで結婚どころか、日々の生活に苦慮している若年層に支援の手を差し伸べるべきです。
地方自治体独自の判断で奨学金返済の支援に踏み出すところが増えています。若者、学生のまちと言われる新宿区でこそ、大学等卒業後の支援を大いに進めるべきですし、これを進めることが国の施策につながっていくと思います。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2726 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、委員からるる出た中で、まず1つ目としまして、荒川区さんの報告書の内容を取って例示されていましたが、新宿区としては、これは事業者の仕事だというふうに考えたことはございません。常に新宿区の仕事だという意識を持って仕事をしてまいりました。それは間違いないというか、そういう形でやってきたところでございます。
そして、チェック体制の部分でございます。
もう既に実施はしてございますが、今までは少しチェックが甘かったところがあったと思います。というのは、お約束をした日に伺わせていただき、そして内容を確認していた。でも、それだけではやはり全てを見ることができなかったということを反省いたしまして、もう既に、このことが起きまして、抜き打ちで現場の確認をさせてもらっています。そのときにタイムカード等々も照合させていただいている、また、当初に出されました有識者の確認もさせていただきまして、もちろん抜き打ちで行くだけではなく、それ以外にも本部あるいは現場の方たちとの打合せというのも月に1度必ずさせていただいているところでございますので、そういった意識で、より強化して巡回指導をしているところでございます。
また、先ほど賃金の問題をおっしゃいましたが、賃金の、まず契約形態が、Aさんを幾らで雇うというお約束の契約ではないという前提でございます。このくらいの金額の方を何人雇って、その方をどういうふうに配置するかという配置計画書として出されているものでございますので、まず区の賃金、その算定のための賃金と違ったか、違わないかというところでおかしい、おかしくないという判断には至りません。
そして今回、賃金データを見させていただいてございますので、労働報酬下限額を下回るようなものはまずございませんでした。それから、区に出された見積りの算定額、いわゆる何千円の方が幾らぐらいという、もちろんそこはそれぞれ個人の方のものがありますので、それよりはるかに高い方が配置されていた場所もありましたし、一方でそれよりも単価の安い方もいらっしゃったというのが現実でございますが、総トータルとして人件費がどういうふうに支払われていたかというところについては確認を取らせていただいている状況でございます。
また、3月の報告書の部分もいただきましたが、報告書につきましては、まだ作成中でございます。というのは、金額が最終確定しましたらそこも含めて今後、作成しまして、3月の常任委員会で御報告できるように今、進めているところでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2727 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、委員からるる出た中で、まず1つ目としまして、荒川区さんの報告書の内容を取って例示されていましたが、新宿区としては、これは事業者の仕事だというふうに考えたことはございません。常に新宿区の仕事だという意識を持って仕事をしてまいりました。それは間違いないというか、そういう形でやってきたところでございます。
そして、チェック体制の部分でございます。
もう既に実施はしてございますが、今までは少しチェックが甘かったところがあったと思います。というのは、お約束をした日に伺わせていただき、そして内容を確認していた。でも、それだけではやはり全てを見ることができなかったということを反省いたしまして、もう既に、このことが起きまして、抜き打ちで現場の確認をさせてもらっています。そのときにタイムカード等々も照合させていただいている、また、当初に出されました有識者の確認もさせていただきまして、もちろん抜き打ちで行くだけではなく、それ以外にも本部あるいは現場の方たちとの打合せというのも月に1度必ずさせていただいているところでございますので、そういった意識で、より強化して巡回指導をしているところでございます。
また、先ほど賃金の問題をおっしゃいましたが、賃金の、まず契約形態が、Aさんを幾らで雇うというお約束の契約ではないという前提でございます。このくらいの金額の方を何人雇って、その方をどういうふうに配置するかという配置計画書として出されているものでございますので、まず区の賃金、その算定のための賃金と違ったか、違わないかというところでおかしい、おかしくないという判断には至りません。
そして今回、賃金データを見させていただいてございますので、労働報酬下限額を下回るようなものはまずございませんでした。それから、区に出された見積りの算定額、いわゆる何千円の方が幾らぐらいという、もちろんそこはそれぞれ個人の方のものがありますので、それよりはるかに高い方が配置されていた場所もありましたし、一方でそれよりも単価の安い方もいらっしゃったというのが現実でございますが、総トータルとして人件費がどういうふうに支払われていたかというところについては確認を取らせていただいている状況でございます。
また、3月の報告書の部分もいただきましたが、報告書につきましては、まだ作成中でございます。というのは、金額が最終確定しましたらそこも含めて今後、作成しまして、3月の常任委員会で御報告できるように今、進めているところでございます。
渡辺やすし委員#2728 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。それはなぜかというと、先ほどの区に対する寄与というところで、ある程度の収入があって、ある程度の区民税の納付実績があるほうが区に対しての寄与があるから、より優先と言ったらおかしいですけれども、より免除規定に該当するというふうにつくられたという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#2729 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。それはなぜかというと、先ほどの区に対する寄与というところで、ある程度の収入があって、ある程度の区民税の納付実績があるほうが区に対しての寄与があるから、より優先と言ったらおかしいですけれども、より免除規定に該当するというふうにつくられたという理解で大丈夫ですか。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2730 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、委員からるる出た中で、まず1つ目としまして、荒川区さんの報告書の内容を取って例示されていましたが、新宿区としては、これは事業者の仕事だというふうに考えたことはございません。常に新宿区の仕事だという意識を持って仕事をしてまいりました。それは間違いないというか、そういう形でやってきたところでございます。
そして、チェック体制の部分でございます。
もう既に実施はしてございますが、今までは少しチェックが甘かったところがあったと思います。というのは、お約束をした日に伺わせていただき、そして内容を確認していた。でも、それだけではやはり全てを見ることができなかったということを反省いたしまして、もう既に、このことが起きまして、抜き打ちで現場の確認をさせてもらっています。そのときにタイムカード等々も照合させていただいている、また、当初に出されました有識者の確認もさせていただきまして、もちろん抜き打ちで行くだけではなく、それ以外にも本部あるいは現場の方たちとの打合せというのも月に1度必ずさせていただいているところでございますので、そういった意識で、より強化して巡回指導をしているところでございます。
また、先ほど賃金の問題をおっしゃいましたが、賃金の、まず契約形態が、Aさんを幾らで雇うというお約束の契約ではないという前提でございます。このくらいの金額の方を何人雇って、その方をどういうふうに配置するかという配置計画書として出されているものでございますので、まず区の賃金、その算定のための賃金と違ったか、違わないかというところでおかしい、おかしくないという判断には至りません。
そして今回、賃金データを見させていただいてございますので、労働報酬下限額を下回るようなものはまずございませんでした。それから、区に出された見積りの算定額、いわゆる何千円の方が幾らぐらいという、もちろんそこはそれぞれ個人の方のものがありますので、それよりはるかに高い方が配置されていた場所もありましたし、一方でそれよりも単価の安い方もいらっしゃったというのが現実でございますが、総トータルとして人件費がどういうふうに支払われていたかというところについては確認を取らせていただいている状況でございます。
また、3月の報告書の部分もいただきましたが、報告書につきましては、まだ作成中でございます。というのは、金額が最終確定しましたらそこも含めて今後、作成しまして、3月の常任委員会で御報告できるように今、進めているところでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#2731 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 今、委員からるる出た中で、まず1つ目としまして、荒川区さんの報告書の内容を取って例示されていましたが、新宿区としては、これは事業者の仕事だというふうに考えたことはございません。常に新宿区の仕事だという意識を持って仕事をしてまいりました。それは間違いないというか、そういう形でやってきたところでございます。
そして、チェック体制の部分でございます。
もう既に実施はしてございますが、今までは少しチェックが甘かったところがあったと思います。というのは、お約束をした日に伺わせていただき、そして内容を確認していた。でも、それだけではやはり全てを見ることができなかったということを反省いたしまして、もう既に、このことが起きまして、抜き打ちで現場の確認をさせてもらっています。そのときにタイムカード等々も照合させていただいている、また、当初に出されました有識者の確認もさせていただきまして、もちろん抜き打ちで行くだけではなく、それ以外にも本部あるいは現場の方たちとの打合せというのも月に1度必ずさせていただいているところでございますので、そういった意識で、より強化して巡回指導をしているところでございます。
また、先ほど賃金の問題をおっしゃいましたが、賃金の、まず契約形態が、Aさんを幾らで雇うというお約束の契約ではないという前提でございます。このくらいの金額の方を何人雇って、その方をどういうふうに配置するかという配置計画書として出されているものでございますので、まず区の賃金、その算定のための賃金と違ったか、違わないかというところでおかしい、おかしくないという判断には至りません。
そして今回、賃金データを見させていただいてございますので、労働報酬下限額を下回るようなものはまずございませんでした。それから、区に出された見積りの算定額、いわゆる何千円の方が幾らぐらいという、もちろんそこはそれぞれ個人の方のものがありますので、それよりはるかに高い方が配置されていた場所もありましたし、一方でそれよりも単価の安い方もいらっしゃったというのが現実でございますが、総トータルとして人件費がどういうふうに支払われていたかというところについては確認を取らせていただいている状況でございます。
また、3月の報告書の部分もいただきましたが、報告書につきましては、まだ作成中でございます。というのは、金額が最終確定しましたらそこも含めて今後、作成しまして、3月の常任委員会で御報告できるように今、進めているところでございます。
ひやま真一#2732 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
初めに、第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2733 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で下村委員の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。休憩いたします。
渡辺やすし委員#2734 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。それはなぜかというと、先ほどの区に対する寄与というところで、ある程度の収入があって、ある程度の区民税の納付実績があるほうが区に対しての寄与があるから、より優先と言ったらおかしいですけれども、より免除規定に該当するというふうにつくられたという理解で大丈夫ですか。
近藤なつ子#2735 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、文教子ども家庭委員会において、私、近藤なつ子は賛成し、少数意見を留保しましたので、報告します。
本議案は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に貸与奨学金を借り、卒業後にこれを返済することを支援し、経済的負担を軽減することにより、若年層の生活の安定を図るためのものです。
委員会の質疑では、奨学金を借りた者だけが支援を受けるのはどうなのかとの問いに、奨学金は借りている若者だけの問題ではなく、今、若者の貧困は社会問題となり、結婚できない要因で、その要因の1つが重い奨学金の返済です。ですから、返済支援は必要との提出者からの説明は、そのとおりだと思いました。
どこの大学等を出ても、1年以上新宿区に住んでいれば申請できる条件では、定住化にならないのではとの意見もありましたが、返還金の半額、毎年最大で20万円の支援が5年あれば、定住化のきっかけになると思いますし、行政による公助があることによって希望が持てるようになると思います。
また、平等性との観点でいかがなものかとの指摘もありましたが、社会問題化している奨学金返済で困っている若者に対して、何もしなくてよいのかが問われています。
質疑の中でも申し上げましたが、そもそも問題なのは、日本の学費があまりに高いことです。国立大学では30年で学費は1.5倍も上がっています。
私たち区議団は、この学費を早急に半額にし、世界に例のない入学金も廃止すべきと思っていることは述べておきます。ただ、現状申し上げると、給付型の奨学金は枠が狭く、多くは貸付型かつ利子までつき、大学などを卒業と同時に、平均で310万円、年々負担が増え、500万円もの借金を背負っている場合もあります。基本20年以内の返済ですから、20代から40代の結婚を考える世代に奨学金返済が重くのしかかっています。
東京は若者の男女共に生涯未婚率が1位です。重たい奨学金返済、これに加え、新宿区での高い家賃や物価の高さなどで結婚どころか、日々の生活に苦慮している若年層に支援の手を差し伸べるべきです。
地方自治体独自の判断で奨学金返済の支援に踏み出すところが増えています。若者、学生のまちと言われる新宿区でこそ、大学等卒業後の支援を大いに進めるべきですし、これを進めることが国の施策につながっていくと思います。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
休憩#2736 / 6720
△休憩 午後2時55分
---------------------------------------
休憩#2737 / 6720
△休憩 午後2時55分
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#2738 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で下村委員の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。休憩いたします。
三沢ひで子委員長#2739 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で下村委員の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。休憩いたします。
三沢ひで子委員長#2740 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で下村委員の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時15分といたします。休憩いたします。
近藤なつ子#2741 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、文教子ども家庭委員会において、私、近藤なつ子は賛成し、少数意見を留保しましたので、報告します。
本議案は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に貸与奨学金を借り、卒業後にこれを返済することを支援し、経済的負担を軽減することにより、若年層の生活の安定を図るためのものです。
委員会の質疑では、奨学金を借りた者だけが支援を受けるのはどうなのかとの問いに、奨学金は借りている若者だけの問題ではなく、今、若者の貧困は社会問題となり、結婚できない要因で、その要因の1つが重い奨学金の返済です。ですから、返済支援は必要との提出者からの説明は、そのとおりだと思いました。
どこの大学等を出ても、1年以上新宿区に住んでいれば申請できる条件では、定住化にならないのではとの意見もありましたが、返還金の半額、毎年最大で20万円の支援が5年あれば、定住化のきっかけになると思いますし、行政による公助があることによって希望が持てるようになると思います。
また、平等性との観点でいかがなものかとの指摘もありましたが、社会問題化している奨学金返済で困っている若者に対して、何もしなくてよいのかが問われています。
質疑の中でも申し上げましたが、そもそも問題なのは、日本の学費があまりに高いことです。国立大学では30年で学費は1.5倍も上がっています。
私たち区議団は、この学費を早急に半額にし、世界に例のない入学金も廃止すべきと思っていることは述べておきます。ただ、現状申し上げると、給付型の奨学金は枠が狭く、多くは貸付型かつ利子までつき、大学などを卒業と同時に、平均で310万円、年々負担が増え、500万円もの借金を背負っている場合もあります。基本20年以内の返済ですから、20代から40代の結婚を考える世代に奨学金返済が重くのしかかっています。
東京は若者の男女共に生涯未婚率が1位です。重たい奨学金返済、これに加え、新宿区での高い家賃や物価の高さなどで結婚どころか、日々の生活に苦慮している若年層に支援の手を差し伸べるべきです。
地方自治体独自の判断で奨学金返済の支援に踏み出すところが増えています。若者、学生のまちと言われる新宿区でこそ、大学等卒業後の支援を大いに進めるべきですし、これを進めることが国の施策につながっていくと思います。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし委員#2742 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。それはなぜかというと、先ほどの区に対する寄与というところで、ある程度の収入があって、ある程度の区民税の納付実績があるほうが区に対しての寄与があるから、より優先と言ったらおかしいですけれども、より免除規定に該当するというふうにつくられたという理解で大丈夫ですか。
休憩#2743 / 6720
△休憩 午後2時55分
---------------------------------------
休憩#2744 / 6720
△休憩 午後2時55分
---------------------------------------
近藤なつ子#2745 / 6720
◆32番(近藤なつ子) 日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。
ただいま議題となっております議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、文教子ども家庭委員会において、私、近藤なつ子は賛成し、少数意見を留保しましたので、報告します。
本議案は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に貸与奨学金を借り、卒業後にこれを返済することを支援し、経済的負担を軽減することにより、若年層の生活の安定を図るためのものです。
委員会の質疑では、奨学金を借りた者だけが支援を受けるのはどうなのかとの問いに、奨学金は借りている若者だけの問題ではなく、今、若者の貧困は社会問題となり、結婚できない要因で、その要因の1つが重い奨学金の返済です。ですから、返済支援は必要との提出者からの説明は、そのとおりだと思いました。
どこの大学等を出ても、1年以上新宿区に住んでいれば申請できる条件では、定住化にならないのではとの意見もありましたが、返還金の半額、毎年最大で20万円の支援が5年あれば、定住化のきっかけになると思いますし、行政による公助があることによって希望が持てるようになると思います。
また、平等性との観点でいかがなものかとの指摘もありましたが、社会問題化している奨学金返済で困っている若者に対して、何もしなくてよいのかが問われています。
質疑の中でも申し上げましたが、そもそも問題なのは、日本の学費があまりに高いことです。国立大学では30年で学費は1.5倍も上がっています。
私たち区議団は、この学費を早急に半額にし、世界に例のない入学金も廃止すべきと思っていることは述べておきます。ただ、現状申し上げると、給付型の奨学金は枠が狭く、多くは貸付型かつ利子までつき、大学などを卒業と同時に、平均で310万円、年々負担が増え、500万円もの借金を背負っている場合もあります。基本20年以内の返済ですから、20代から40代の結婚を考える世代に奨学金返済が重くのしかかっています。
東京は若者の男女共に生涯未婚率が1位です。重たい奨学金返済、これに加え、新宿区での高い家賃や物価の高さなどで結婚どころか、日々の生活に苦慮している若年層に支援の手を差し伸べるべきです。
地方自治体独自の判断で奨学金返済の支援に踏み出すところが増えています。若者、学生のまちと言われる新宿区でこそ、大学等卒業後の支援を大いに進めるべきですし、これを進めることが国の施策につながっていくと思います。
議員の皆さんには、本議案にぜひとも御賛同いただきますようお願いを申し上げまして、少数意見報告を終わります。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#2746 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
初めに、第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2747 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
初めに、第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2748 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、お諮りします。
初めに、第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2749 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
再開#2750 / 6720
△再開 午後3時15分
ひやま真一#2751 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2752 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2753 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
休憩#2754 / 6720
△休憩 午前11時53分
---------------------------------------
休憩#2755 / 6720
△休憩 午前11時53分
---------------------------------------
休憩#2756 / 6720
△休憩 午前11時53分
---------------------------------------
近藤なつ子委員#2757 / 6720
◆近藤なつ子委員 荒川区のものも読んでいるというお話でしたし、区では区の事業としてやっている認識はずっと持っているというお話ではあったんですけれども、やはり荒川区さんの最後の「おわりに」というところでは「区では本事案を受託事業者のみに責任があるとは考えておらず、」こうまとめたというふうに言っているんですけれども、反省したという点では「民営化してから30年近くが経過し、委託契約で事業を実施していることを、受託事業者が運営している事業であるかのように区が捉え、学童クラブ・にこにこすくーる--これは向こうの事業名ですね--の現場と距離のある対応をしてきたことは、深く反省するところである」というふうに率直に言っているんですよね。
距離があったとか、現場のことをどこまで見ていたのかという点では、やはり私は、問題がなかったというふうにするのは正しくないというふうに思いますので、これを活かすためにぜひとことん対応していただきたいと思います。
最後に、この点では、この子どもの現場の問題だけではなくて区が行っている、例えば指定管理であれば96の事業、それから業務委託をやっている事業、これはトータルでもっと問題点を洗い出し、そして再発防止に努めるという対策をきちんとやらなければならない大問題だというふうに思っています。
指定管理の場合は労働環境モニタリングの実施をやっておりまして、その結果については各事業所と共有し、改善するために返しているということも聞いているんですが、3年間分だけその報告書を見ましたけれども、3年間ほぼ同じ内容が指摘されているんですよね。1回指摘されたことが全ての現場で共有されて改善されていないから、同じ問題が毎年毎年のように指摘されてしまうということになっているのではないかというふうに思います。これは区長を含めて、やはりこのまま「もうやっています」ということではなくて、改めて問題を把握し、全容解明をし、再発防止を行うという対策を取っていただくべきだと思うんですが、この点で区長、見解があったら伺いたいと思います。
ひやま真一#2758 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2759 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
近藤なつ子委員#2760 / 6720
◆近藤なつ子委員 荒川区のものも読んでいるというお話でしたし、区では区の事業としてやっている認識はずっと持っているというお話ではあったんですけれども、やはり荒川区さんの最後の「おわりに」というところでは「区では本事案を受託事業者のみに責任があるとは考えておらず、」こうまとめたというふうに言っているんですけれども、反省したという点では「民営化してから30年近くが経過し、委託契約で事業を実施していることを、受託事業者が運営している事業であるかのように区が捉え、学童クラブ・にこにこすくーる--これは向こうの事業名ですね--の現場と距離のある対応をしてきたことは、深く反省するところである」というふうに率直に言っているんですよね。
距離があったとか、現場のことをどこまで見ていたのかという点では、やはり私は、問題がなかったというふうにするのは正しくないというふうに思いますので、これを活かすためにぜひとことん対応していただきたいと思います。
最後に、この点では、この子どもの現場の問題だけではなくて区が行っている、例えば指定管理であれば96の事業、それから業務委託をやっている事業、これはトータルでもっと問題点を洗い出し、そして再発防止に努めるという対策をきちんとやらなければならない大問題だというふうに思っています。
指定管理の場合は労働環境モニタリングの実施をやっておりまして、その結果については各事業所と共有し、改善するために返しているということも聞いているんですが、3年間分だけその報告書を見ましたけれども、3年間ほぼ同じ内容が指摘されているんですよね。1回指摘されたことが全ての現場で共有されて改善されていないから、同じ問題が毎年毎年のように指摘されてしまうということになっているのではないかというふうに思います。これは区長を含めて、やはりこのまま「もうやっています」ということではなくて、改めて問題を把握し、全容解明をし、再発防止を行うという対策を取っていただくべきだと思うんですが、この点で区長、見解があったら伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#2761 / 6720
◆近藤なつ子委員 荒川区のものも読んでいるというお話でしたし、区では区の事業としてやっている認識はずっと持っているというお話ではあったんですけれども、やはり荒川区さんの最後の「おわりに」というところでは「区では本事案を受託事業者のみに責任があるとは考えておらず、」こうまとめたというふうに言っているんですけれども、反省したという点では「民営化してから30年近くが経過し、委託契約で事業を実施していることを、受託事業者が運営している事業であるかのように区が捉え、学童クラブ・にこにこすくーる--これは向こうの事業名ですね--の現場と距離のある対応をしてきたことは、深く反省するところである」というふうに率直に言っているんですよね。
距離があったとか、現場のことをどこまで見ていたのかという点では、やはり私は、問題がなかったというふうにするのは正しくないというふうに思いますので、これを活かすためにぜひとことん対応していただきたいと思います。
最後に、この点では、この子どもの現場の問題だけではなくて区が行っている、例えば指定管理であれば96の事業、それから業務委託をやっている事業、これはトータルでもっと問題点を洗い出し、そして再発防止に努めるという対策をきちんとやらなければならない大問題だというふうに思っています。
指定管理の場合は労働環境モニタリングの実施をやっておりまして、その結果については各事業所と共有し、改善するために返しているということも聞いているんですが、3年間分だけその報告書を見ましたけれども、3年間ほぼ同じ内容が指摘されているんですよね。1回指摘されたことが全ての現場で共有されて改善されていないから、同じ問題が毎年毎年のように指摘されてしまうということになっているのではないかというふうに思います。これは区長を含めて、やはりこのまま「もうやっています」ということではなくて、改めて問題を把握し、全容解明をし、再発防止を行うという対策を取っていただくべきだと思うんですが、この点で区長、見解があったら伺いたいと思います。
近藤なつ子委員#2762 / 6720
◆近藤なつ子委員 荒川区のものも読んでいるというお話でしたし、区では区の事業としてやっている認識はずっと持っているというお話ではあったんですけれども、やはり荒川区さんの最後の「おわりに」というところでは「区では本事案を受託事業者のみに責任があるとは考えておらず、」こうまとめたというふうに言っているんですけれども、反省したという点では「民営化してから30年近くが経過し、委託契約で事業を実施していることを、受託事業者が運営している事業であるかのように区が捉え、学童クラブ・にこにこすくーる--これは向こうの事業名ですね--の現場と距離のある対応をしてきたことは、深く反省するところである」というふうに率直に言っているんですよね。
距離があったとか、現場のことをどこまで見ていたのかという点では、やはり私は、問題がなかったというふうにするのは正しくないというふうに思いますので、これを活かすためにぜひとことん対応していただきたいと思います。
最後に、この点では、この子どもの現場の問題だけではなくて区が行っている、例えば指定管理であれば96の事業、それから業務委託をやっている事業、これはトータルでもっと問題点を洗い出し、そして再発防止に努めるという対策をきちんとやらなければならない大問題だというふうに思っています。
指定管理の場合は労働環境モニタリングの実施をやっておりまして、その結果については各事業所と共有し、改善するために返しているということも聞いているんですが、3年間分だけその報告書を見ましたけれども、3年間ほぼ同じ内容が指摘されているんですよね。1回指摘されたことが全ての現場で共有されて改善されていないから、同じ問題が毎年毎年のように指摘されてしまうということになっているのではないかというふうに思います。これは区長を含めて、やはりこのまま「もうやっています」ということではなくて、改めて問題を把握し、全容解明をし、再発防止を行うという対策を取っていただくべきだと思うんですが、この点で区長、見解があったら伺いたいと思います。
休憩#2763 / 6720
△休憩 午前11時53分
---------------------------------------
ひやま真一#2764 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、少数意見の報告は終わりました。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
37番さわいめぐみ議員。
〔37番 さわいめぐみ議員登壇、拍手〕
教育調整課長#2765 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
教育調整課長#2766 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
教育調整課長#2767 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
教育調整課長#2768 / 6720
◎教育調整課長 はい、御指摘のとおりでございます。
再開#2769 / 6720
△再開 午後3時15分
再開#2770 / 6720
△再開 午後3時15分
再開#2771 / 6720
△再開 午後3時15分
ひやま真一#2772 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
再開#2773 / 6720
△再開 午後1時14分
ひやま真一#2774 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2775 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2776 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#2777 / 6720
△再開 午後1時14分
再開#2778 / 6720
△再開 午後1時14分
ひやま真一#2779 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#2780 / 6720
△再開 午後1時14分
行政管理課長#2781 / 6720
◎行政管理課長 ただいま御指摘いただきました労働環境モニタリング、それ以外にも事業評価であったり、また、指定管理の点でいけば年1回以上の実地調査、また月次の報告、年次報告、また定期的な打合せ等々、様々な機会で事業者と確認をする場面というのがあります。そういった様々な場面で起きたことをその当該施設等々だけで捉えずに、全体的に共有できるようにという点は必要であると思っております。
労働環境モニタリングの共有の面でいけば、共有する機会というのは、今年度の例ですと令和4年の実施分の共有の機会が9月という段階だったんですけれども、そこをなるべく早く全体的に共有して、そこは改善にきちんとつなげられるように、そういった工夫もさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
行政管理課長#2782 / 6720
◎行政管理課長 ただいま御指摘いただきました労働環境モニタリング、それ以外にも事業評価であったり、また、指定管理の点でいけば年1回以上の実地調査、また月次の報告、年次報告、また定期的な打合せ等々、様々な機会で事業者と確認をする場面というのがあります。そういった様々な場面で起きたことをその当該施設等々だけで捉えずに、全体的に共有できるようにという点は必要であると思っております。
労働環境モニタリングの共有の面でいけば、共有する機会というのは、今年度の例ですと令和4年の実施分の共有の機会が9月という段階だったんですけれども、そこをなるべく早く全体的に共有して、そこは改善にきちんとつなげられるように、そういった工夫もさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
行政管理課長#2783 / 6720
◎行政管理課長 ただいま御指摘いただきました労働環境モニタリング、それ以外にも事業評価であったり、また、指定管理の点でいけば年1回以上の実地調査、また月次の報告、年次報告、また定期的な打合せ等々、様々な機会で事業者と確認をする場面というのがあります。そういった様々な場面で起きたことをその当該施設等々だけで捉えずに、全体的に共有できるようにという点は必要であると思っております。
労働環境モニタリングの共有の面でいけば、共有する機会というのは、今年度の例ですと令和4年の実施分の共有の機会が9月という段階だったんですけれども、そこをなるべく早く全体的に共有して、そこは改善にきちんとつなげられるように、そういった工夫もさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
行政管理課長#2784 / 6720
◎行政管理課長 ただいま御指摘いただきました労働環境モニタリング、それ以外にも事業評価であったり、また、指定管理の点でいけば年1回以上の実地調査、また月次の報告、年次報告、また定期的な打合せ等々、様々な機会で事業者と確認をする場面というのがあります。そういった様々な場面で起きたことをその当該施設等々だけで捉えずに、全体的に共有できるようにという点は必要であると思っております。
労働環境モニタリングの共有の面でいけば、共有する機会というのは、今年度の例ですと令和4年の実施分の共有の機会が9月という段階だったんですけれども、そこをなるべく早く全体的に共有して、そこは改善にきちんとつなげられるように、そういった工夫もさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
渡辺やすし委員#2785 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
渡辺やすし委員#2786 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
渡辺やすし委員#2787 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
ひやま真一#2788 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2789 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
さわいめぐみ#2790 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、賛成の立場で討論いたします。
本提案は、大学等の在籍中に奨学金を借り、現在返済している若年層に対して支援を行い、経済的負担を軽減、生活の安定を図っていただくことを目的としています。
なぜ支援が必要なのか、理由を述べます。
日本学生支援機構による2020年の学生生活調査によると、奨学金受給者率は、大学昼間部で49.6%、ほぼ2人に1人です。2019年に機構の借与を受けた学生は約116万人、給付型の利用者は所得制限があるため、うち7割以上が貸与型の奨学金です。国内の奨学金事業の大半を担う機構の総貸与残高は、2020年の時点で約9兆6,000億円に上るということです。
この背景には、高卒就職採用の低下と進学率の増加、学費が高騰しているのにもかかわらず、親の賃金が上がらないこと、子どもが進学する頃には賃金が上がるという年功序列型の賃金制度の解体などがあります。
雇用を流動化させ、働き方を不安定にする一方で、未来を担う世代に対して、奨学金という名の学生ローンを背負わせているのが現在の日本です。40歳まで返済があり、結婚して子どもを持ちたいと考えることすらできない。子どもたちにこのように思わせる社会をそのまま許容していては、多世代にわたって住み続けたい新宿、暮らしやすい新宿をつくっていくことはできません。
国に是正を求めることはもちろんのこと、区としても、支援の幅を多少なりとも広げ、そういった目配り、気配りができる地方自治体として、少しでも区民エンゲージメントを高める施策を行うことは有効です。
皆様におかれましては、ぜひ本議案に賛成をしていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
以上、賛成討論を終わります。(拍手)
さわいめぐみ#2791 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、賛成の立場で討論いたします。
本提案は、大学等の在籍中に奨学金を借り、現在返済している若年層に対して支援を行い、経済的負担を軽減、生活の安定を図っていただくことを目的としています。
なぜ支援が必要なのか、理由を述べます。
日本学生支援機構による2020年の学生生活調査によると、奨学金受給者率は、大学昼間部で49.6%、ほぼ2人に1人です。2019年に機構の借与を受けた学生は約116万人、給付型の利用者は所得制限があるため、うち7割以上が貸与型の奨学金です。国内の奨学金事業の大半を担う機構の総貸与残高は、2020年の時点で約9兆6,000億円に上るということです。
この背景には、高卒就職採用の低下と進学率の増加、学費が高騰しているのにもかかわらず、親の賃金が上がらないこと、子どもが進学する頃には賃金が上がるという年功序列型の賃金制度の解体などがあります。
雇用を流動化させ、働き方を不安定にする一方で、未来を担う世代に対して、奨学金という名の学生ローンを背負わせているのが現在の日本です。40歳まで返済があり、結婚して子どもを持ちたいと考えることすらできない。子どもたちにこのように思わせる社会をそのまま許容していては、多世代にわたって住み続けたい新宿、暮らしやすい新宿をつくっていくことはできません。
国に是正を求めることはもちろんのこと、区としても、支援の幅を多少なりとも広げ、そういった目配り、気配りができる地方自治体として、少しでも区民エンゲージメントを高める施策を行うことは有効です。
皆様におかれましては、ぜひ本議案に賛成をしていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
以上、賛成討論を終わります。(拍手)
さわいめぐみ#2792 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、賛成の立場で討論いたします。
本提案は、大学等の在籍中に奨学金を借り、現在返済している若年層に対して支援を行い、経済的負担を軽減、生活の安定を図っていただくことを目的としています。
なぜ支援が必要なのか、理由を述べます。
日本学生支援機構による2020年の学生生活調査によると、奨学金受給者率は、大学昼間部で49.6%、ほぼ2人に1人です。2019年に機構の借与を受けた学生は約116万人、給付型の利用者は所得制限があるため、うち7割以上が貸与型の奨学金です。国内の奨学金事業の大半を担う機構の総貸与残高は、2020年の時点で約9兆6,000億円に上るということです。
この背景には、高卒就職採用の低下と進学率の増加、学費が高騰しているのにもかかわらず、親の賃金が上がらないこと、子どもが進学する頃には賃金が上がるという年功序列型の賃金制度の解体などがあります。
雇用を流動化させ、働き方を不安定にする一方で、未来を担う世代に対して、奨学金という名の学生ローンを背負わせているのが現在の日本です。40歳まで返済があり、結婚して子どもを持ちたいと考えることすらできない。子どもたちにこのように思わせる社会をそのまま許容していては、多世代にわたって住み続けたい新宿、暮らしやすい新宿をつくっていくことはできません。
国に是正を求めることはもちろんのこと、区としても、支援の幅を多少なりとも広げ、そういった目配り、気配りができる地方自治体として、少しでも区民エンゲージメントを高める施策を行うことは有効です。
皆様におかれましては、ぜひ本議案に賛成をしていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
以上、賛成討論を終わります。(拍手)
ひやま真一#2793 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
渡辺やすし委員#2794 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございます。
さわいめぐみ#2795 / 6720
◆37番(さわいめぐみ) れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について、賛成の立場で討論いたします。
本提案は、大学等の在籍中に奨学金を借り、現在返済している若年層に対して支援を行い、経済的負担を軽減、生活の安定を図っていただくことを目的としています。
なぜ支援が必要なのか、理由を述べます。
日本学生支援機構による2020年の学生生活調査によると、奨学金受給者率は、大学昼間部で49.6%、ほぼ2人に1人です。2019年に機構の借与を受けた学生は約116万人、給付型の利用者は所得制限があるため、うち7割以上が貸与型の奨学金です。国内の奨学金事業の大半を担う機構の総貸与残高は、2020年の時点で約9兆6,000億円に上るということです。
この背景には、高卒就職採用の低下と進学率の増加、学費が高騰しているのにもかかわらず、親の賃金が上がらないこと、子どもが進学する頃には賃金が上がるという年功序列型の賃金制度の解体などがあります。
雇用を流動化させ、働き方を不安定にする一方で、未来を担う世代に対して、奨学金という名の学生ローンを背負わせているのが現在の日本です。40歳まで返済があり、結婚して子どもを持ちたいと考えることすらできない。子どもたちにこのように思わせる社会をそのまま許容していては、多世代にわたって住み続けたい新宿、暮らしやすい新宿をつくっていくことはできません。
国に是正を求めることはもちろんのこと、区としても、支援の幅を多少なりとも広げ、そういった目配り、気配りができる地方自治体として、少しでも区民エンゲージメントを高める施策を行うことは有効です。
皆様におかれましては、ぜひ本議案に賛成をしていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
以上、賛成討論を終わります。(拍手)
ひやま真一#2796 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
質問を続行します。
7番杉山直子議員。
〔7番 杉山直子議員登壇、拍手〕
近藤なつ子委員#2797 / 6720
◆近藤なつ子委員 ありがとうございました。
十分聞き取れなかったというか、質問できなかった部分につきましては各款項でも対応させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
近藤なつ子委員#2798 / 6720
◆近藤なつ子委員 ありがとうございました。
十分聞き取れなかったというか、質問できなかった部分につきましては各款項でも対応させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
ひやま真一#2799 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2800 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2801 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#2802 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2803 / 6720
○三沢ひで子委員長 予算特別委員会を再開いたします。
ここで資料要求が出ておりますので、お諮りします。なお件数が58件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2804 / 6720
○三沢ひで子委員長 予算特別委員会を再開いたします。
ここで資料要求が出ておりますので、お諮りします。なお件数が58件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2805 / 6720
○三沢ひで子委員長 予算特別委員会を再開いたします。
ここで資料要求が出ておりますので、お諮りします。なお件数が58件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2806 / 6720
○三沢ひで子委員長 予算特別委員会を再開いたします。
ここで資料要求が出ておりますので、お諮りします。なお件数が58件ありますので、要求書をお手元に配付させていただくことでお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子委員#2807 / 6720
◆近藤なつ子委員 ありがとうございました。
十分聞き取れなかったというか、質問できなかった部分につきましては各款項でも対応させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
近藤なつ子委員#2808 / 6720
◆近藤なつ子委員 ありがとうございました。
十分聞き取れなかったというか、質問できなかった部分につきましては各款項でも対応させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
ひやま真一#2809 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2810 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
三沢ひで子委員長#2811 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。(「大丈夫です」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2812 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。(「大丈夫です」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#2813 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。(「大丈夫です」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
杉山直子#2814 / 6720
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
気候危機対策について質問します。
気候危機は、もはや誰にとっても暮らしや経済に直結した早急に対処すべき重要な課題となりました。新宿区は、2021年6月に「ゼロカーボンシティ新宿」の実現を目指すことを表明し、2050年までに区のCO2排出量実質ゼロを目指して、区有施設における環境に配慮した電力の調達やLED化推進の取組を進めていますが、区全体での2030年までの46%削減を達成するためには、区として、全ての区民にとってゼロカーボンが自分事となるような一歩進んだ取組をする必要があると考え、以下、質問いたします。
第1に、「気候市民会議」についてです。気候市民会議とは、2019年頃から欧州で広がり始めた市民参加の手法の一つで、社会の縮図になるよう年齢や性別等のバランスを取った上で、無作為に対象者を抽出し、気候変動に関心が高い人も、そうでない人も含めた議論を通じて、気候変動対策について意見を取りまとめ、政策に反映することを目的としています。
日本でも、都内では武蔵野市、江戸川区、多摩市、日野市、杉並区など幾つかの自治体が取り入れています。新宿区には、公募の区民も数名参加する環境審議会がありますが、気候市民会議は、そういった産学界の代表を中心に組織される従来の会議よりも、市民の多様な声を反映でき、利害関係者の影響を受けにくいと言われています。
行政側にとっても、新たなアイデアを得たり、市民の納得感の高い参加型プロセスの下で行政計画を立案できたりする利点があり、実施した自治体からは「実際にやってみて非常に効果的と感じた」「実施することにより自治体の評価が上がり、取り組むこと自体にメリットがある」といった声が上がっています。
具体的な実施の成果として、気候市民会議での提言が行政の施策に結実することが挙げられます。全国で初めて自治体主催の気候市民会議を行った武蔵野市では、予算約350万円で無作為抽出と公募で参加者を決定し、68人のメンバーで5回の会議を行いました。各回とも有識者をアドバイザーとして置き、講義の後にグループワークと全体討論を行うという形式です。各会議では、「地球温暖化の現状とこれからの社会」「モノ買う・使う・手放す」「動く・働く・学ぶ・遊ぶ」「住まいのエネルギー」「市の現状と取組の紹介」がテーマでした。
参加者の意見を丁寧に拾い上げた183ページに及ぶ実施記録が作成されており、議論の過程が大切にされている様子がうかがえます。会議を経て要望が高かった自宅の電気契約を再生可能エネルギー100%の電気契約プランに切り替えた家庭に対し、2万円の協力金を支給する家庭向け再エネ電気切替協力金支給事業が始まりました。また、一人ひとりができる環境配慮行動を紹介した冊子「気候危機打開!むさしの市民エコアクション」が作成され、全戸配布されました。
新宿区でも、他自治体の取組を参考に気候区民会議を開催し、環境基本計画に反映させたり、区で行う事業の参考にしたりしてはいかがでしょうか、お考えをお聞かせください。
第2に、第三次実行計画における地球温暖化対策についてです。
第三次実行計画の計画事業について4点伺います。
1つ目は、「区有施設の照明設備LED化」事業についてです。学校施設のLED化は、民間提案制度を利用して、2025年から2027年の3年をかけて実施するとのことですが、そのほかの区有施設の照明設備LED化については、「検討」とあるだけで、その先の年度についても具体的な計画がありません。
喫緊の課題である地球温暖化対策を推進するという事業目的からすれば、区有施設こそほかに先駆けて率先垂範すべきで、速やかに内容を確定しローリングの中で実施すべきではないでしょうか。
また、学校施設に関しても、1事業者しか選定しない前提のため3年もかかることになっていますが、複数事業者を選定して工事期間を短くするなど工夫をすれば、前倒しで実施することは可能ではないでしょうか。
2つ目は、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」事業についてです。こちらも速やかな実施計画となっていません。理由として、「電力調達が長期契約になっているところは、途中解約ができない、契約満了後、順次切替えを行う」「指定管理については、電力の契約まで条件に入れていないため、途中で切り替えるのは難しい」という事情は伺っていますが、これはどうしてもという理由とは思えず、取り組む姿勢として弱いように思います。できる限りの前倒しをすべきですし、指定管理者については、今後、再生可能エネルギー100%の電力を公募の条件とすべきではないでしょうか。
3つ目は、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」事業についてです。
2025年に断熱等級の引上げの法改正を控え、断熱に注目が集まっています。断熱で省エネが実現できれば消費エネルギーも減るので、まず断熱に力を注ぐのが効率的です。建物の温度差を生む大きな原因は窓と言われており、断熱窓への改修工事はこの観点から重要ですが、この事業において、断熱窓が補助対象となっているのは個人住宅のみであり、賃貸などの集合住宅や事業所では補助がありません。
賃貸住宅には流動性があるため補助の枠組みがないとのことですが、区内全体の省エネという観点からは、持家と賃貸に差を設ける必要はないと考えます。集合住宅や事業所にも補助をしてはいかがでしょうか。
4つ目は、電力切替え協力金制度の導入についてです。
賃貸住まいでもできる温暖化対策として、区民の取組を後押しし、区内の再エネ電気への切替えを促進するため、前段で紹介した武蔵野市のように、契約の切替えを行った家庭に対し、2万円の協力金を支給する事業をローリングで実行計画に取り入れるのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
杉山直子#2815 / 6720
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
気候危機対策について質問します。
気候危機は、もはや誰にとっても暮らしや経済に直結した早急に対処すべき重要な課題となりました。新宿区は、2021年6月に「ゼロカーボンシティ新宿」の実現を目指すことを表明し、2050年までに区のCO2排出量実質ゼロを目指して、区有施設における環境に配慮した電力の調達やLED化推進の取組を進めていますが、区全体での2030年までの46%削減を達成するためには、区として、全ての区民にとってゼロカーボンが自分事となるような一歩進んだ取組をする必要があると考え、以下、質問いたします。
第1に、「気候市民会議」についてです。気候市民会議とは、2019年頃から欧州で広がり始めた市民参加の手法の一つで、社会の縮図になるよう年齢や性別等のバランスを取った上で、無作為に対象者を抽出し、気候変動に関心が高い人も、そうでない人も含めた議論を通じて、気候変動対策について意見を取りまとめ、政策に反映することを目的としています。
日本でも、都内では武蔵野市、江戸川区、多摩市、日野市、杉並区など幾つかの自治体が取り入れています。新宿区には、公募の区民も数名参加する環境審議会がありますが、気候市民会議は、そういった産学界の代表を中心に組織される従来の会議よりも、市民の多様な声を反映でき、利害関係者の影響を受けにくいと言われています。
行政側にとっても、新たなアイデアを得たり、市民の納得感の高い参加型プロセスの下で行政計画を立案できたりする利点があり、実施した自治体からは「実際にやってみて非常に効果的と感じた」「実施することにより自治体の評価が上がり、取り組むこと自体にメリットがある」といった声が上がっています。
具体的な実施の成果として、気候市民会議での提言が行政の施策に結実することが挙げられます。全国で初めて自治体主催の気候市民会議を行った武蔵野市では、予算約350万円で無作為抽出と公募で参加者を決定し、68人のメンバーで5回の会議を行いました。各回とも有識者をアドバイザーとして置き、講義の後にグループワークと全体討論を行うという形式です。各会議では、「地球温暖化の現状とこれからの社会」「モノ買う・使う・手放す」「動く・働く・学ぶ・遊ぶ」「住まいのエネルギー」「市の現状と取組の紹介」がテーマでした。
参加者の意見を丁寧に拾い上げた183ページに及ぶ実施記録が作成されており、議論の過程が大切にされている様子がうかがえます。会議を経て要望が高かった自宅の電気契約を再生可能エネルギー100%の電気契約プランに切り替えた家庭に対し、2万円の協力金を支給する家庭向け再エネ電気切替協力金支給事業が始まりました。また、一人ひとりができる環境配慮行動を紹介した冊子「気候危機打開!むさしの市民エコアクション」が作成され、全戸配布されました。
新宿区でも、他自治体の取組を参考に気候区民会議を開催し、環境基本計画に反映させたり、区で行う事業の参考にしたりしてはいかがでしょうか、お考えをお聞かせください。
第2に、第三次実行計画における地球温暖化対策についてです。
第三次実行計画の計画事業について4点伺います。
1つ目は、「区有施設の照明設備LED化」事業についてです。学校施設のLED化は、民間提案制度を利用して、2025年から2027年の3年をかけて実施するとのことですが、そのほかの区有施設の照明設備LED化については、「検討」とあるだけで、その先の年度についても具体的な計画がありません。
喫緊の課題である地球温暖化対策を推進するという事業目的からすれば、区有施設こそほかに先駆けて率先垂範すべきで、速やかに内容を確定しローリングの中で実施すべきではないでしょうか。
また、学校施設に関しても、1事業者しか選定しない前提のため3年もかかることになっていますが、複数事業者を選定して工事期間を短くするなど工夫をすれば、前倒しで実施することは可能ではないでしょうか。
2つ目は、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」事業についてです。こちらも速やかな実施計画となっていません。理由として、「電力調達が長期契約になっているところは、途中解約ができない、契約満了後、順次切替えを行う」「指定管理については、電力の契約まで条件に入れていないため、途中で切り替えるのは難しい」という事情は伺っていますが、これはどうしてもという理由とは思えず、取り組む姿勢として弱いように思います。できる限りの前倒しをすべきですし、指定管理者については、今後、再生可能エネルギー100%の電力を公募の条件とすべきではないでしょうか。
3つ目は、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」事業についてです。
2025年に断熱等級の引上げの法改正を控え、断熱に注目が集まっています。断熱で省エネが実現できれば消費エネルギーも減るので、まず断熱に力を注ぐのが効率的です。建物の温度差を生む大きな原因は窓と言われており、断熱窓への改修工事はこの観点から重要ですが、この事業において、断熱窓が補助対象となっているのは個人住宅のみであり、賃貸などの集合住宅や事業所では補助がありません。
賃貸住宅には流動性があるため補助の枠組みがないとのことですが、区内全体の省エネという観点からは、持家と賃貸に差を設ける必要はないと考えます。集合住宅や事業所にも補助をしてはいかがでしょうか。
4つ目は、電力切替え協力金制度の導入についてです。
賃貸住まいでもできる温暖化対策として、区民の取組を後押しし、区内の再エネ電気への切替えを促進するため、前段で紹介した武蔵野市のように、契約の切替えを行った家庭に対し、2万円の協力金を支給する事業をローリングで実行計画に取り入れるのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
杉山直子#2816 / 6720
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
気候危機対策について質問します。
気候危機は、もはや誰にとっても暮らしや経済に直結した早急に対処すべき重要な課題となりました。新宿区は、2021年6月に「ゼロカーボンシティ新宿」の実現を目指すことを表明し、2050年までに区のCO2排出量実質ゼロを目指して、区有施設における環境に配慮した電力の調達やLED化推進の取組を進めていますが、区全体での2030年までの46%削減を達成するためには、区として、全ての区民にとってゼロカーボンが自分事となるような一歩進んだ取組をする必要があると考え、以下、質問いたします。
第1に、「気候市民会議」についてです。気候市民会議とは、2019年頃から欧州で広がり始めた市民参加の手法の一つで、社会の縮図になるよう年齢や性別等のバランスを取った上で、無作為に対象者を抽出し、気候変動に関心が高い人も、そうでない人も含めた議論を通じて、気候変動対策について意見を取りまとめ、政策に反映することを目的としています。
日本でも、都内では武蔵野市、江戸川区、多摩市、日野市、杉並区など幾つかの自治体が取り入れています。新宿区には、公募の区民も数名参加する環境審議会がありますが、気候市民会議は、そういった産学界の代表を中心に組織される従来の会議よりも、市民の多様な声を反映でき、利害関係者の影響を受けにくいと言われています。
行政側にとっても、新たなアイデアを得たり、市民の納得感の高い参加型プロセスの下で行政計画を立案できたりする利点があり、実施した自治体からは「実際にやってみて非常に効果的と感じた」「実施することにより自治体の評価が上がり、取り組むこと自体にメリットがある」といった声が上がっています。
具体的な実施の成果として、気候市民会議での提言が行政の施策に結実することが挙げられます。全国で初めて自治体主催の気候市民会議を行った武蔵野市では、予算約350万円で無作為抽出と公募で参加者を決定し、68人のメンバーで5回の会議を行いました。各回とも有識者をアドバイザーとして置き、講義の後にグループワークと全体討論を行うという形式です。各会議では、「地球温暖化の現状とこれからの社会」「モノ買う・使う・手放す」「動く・働く・学ぶ・遊ぶ」「住まいのエネルギー」「市の現状と取組の紹介」がテーマでした。
参加者の意見を丁寧に拾い上げた183ページに及ぶ実施記録が作成されており、議論の過程が大切にされている様子がうかがえます。会議を経て要望が高かった自宅の電気契約を再生可能エネルギー100%の電気契約プランに切り替えた家庭に対し、2万円の協力金を支給する家庭向け再エネ電気切替協力金支給事業が始まりました。また、一人ひとりができる環境配慮行動を紹介した冊子「気候危機打開!むさしの市民エコアクション」が作成され、全戸配布されました。
新宿区でも、他自治体の取組を参考に気候区民会議を開催し、環境基本計画に反映させたり、区で行う事業の参考にしたりしてはいかがでしょうか、お考えをお聞かせください。
第2に、第三次実行計画における地球温暖化対策についてです。
第三次実行計画の計画事業について4点伺います。
1つ目は、「区有施設の照明設備LED化」事業についてです。学校施設のLED化は、民間提案制度を利用して、2025年から2027年の3年をかけて実施するとのことですが、そのほかの区有施設の照明設備LED化については、「検討」とあるだけで、その先の年度についても具体的な計画がありません。
喫緊の課題である地球温暖化対策を推進するという事業目的からすれば、区有施設こそほかに先駆けて率先垂範すべきで、速やかに内容を確定しローリングの中で実施すべきではないでしょうか。
また、学校施設に関しても、1事業者しか選定しない前提のため3年もかかることになっていますが、複数事業者を選定して工事期間を短くするなど工夫をすれば、前倒しで実施することは可能ではないでしょうか。
2つ目は、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」事業についてです。こちらも速やかな実施計画となっていません。理由として、「電力調達が長期契約になっているところは、途中解約ができない、契約満了後、順次切替えを行う」「指定管理については、電力の契約まで条件に入れていないため、途中で切り替えるのは難しい」という事情は伺っていますが、これはどうしてもという理由とは思えず、取り組む姿勢として弱いように思います。できる限りの前倒しをすべきですし、指定管理者については、今後、再生可能エネルギー100%の電力を公募の条件とすべきではないでしょうか。
3つ目は、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」事業についてです。
2025年に断熱等級の引上げの法改正を控え、断熱に注目が集まっています。断熱で省エネが実現できれば消費エネルギーも減るので、まず断熱に力を注ぐのが効率的です。建物の温度差を生む大きな原因は窓と言われており、断熱窓への改修工事はこの観点から重要ですが、この事業において、断熱窓が補助対象となっているのは個人住宅のみであり、賃貸などの集合住宅や事業所では補助がありません。
賃貸住宅には流動性があるため補助の枠組みがないとのことですが、区内全体の省エネという観点からは、持家と賃貸に差を設ける必要はないと考えます。集合住宅や事業所にも補助をしてはいかがでしょうか。
4つ目は、電力切替え協力金制度の導入についてです。
賃貸住まいでもできる温暖化対策として、区民の取組を後押しし、区内の再エネ電気への切替えを促進するため、前段で紹介した武蔵野市のように、契約の切替えを行った家庭に対し、2万円の協力金を支給する事業をローリングで実行計画に取り入れるのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
杉山直子#2817 / 6720
◆7番(杉山直子) 日本共産党新宿区議会議員団の杉山直子です。
気候危機対策について質問します。
気候危機は、もはや誰にとっても暮らしや経済に直結した早急に対処すべき重要な課題となりました。新宿区は、2021年6月に「ゼロカーボンシティ新宿」の実現を目指すことを表明し、2050年までに区のCO2排出量実質ゼロを目指して、区有施設における環境に配慮した電力の調達やLED化推進の取組を進めていますが、区全体での2030年までの46%削減を達成するためには、区として、全ての区民にとってゼロカーボンが自分事となるような一歩進んだ取組をする必要があると考え、以下、質問いたします。
第1に、「気候市民会議」についてです。気候市民会議とは、2019年頃から欧州で広がり始めた市民参加の手法の一つで、社会の縮図になるよう年齢や性別等のバランスを取った上で、無作為に対象者を抽出し、気候変動に関心が高い人も、そうでない人も含めた議論を通じて、気候変動対策について意見を取りまとめ、政策に反映することを目的としています。
日本でも、都内では武蔵野市、江戸川区、多摩市、日野市、杉並区など幾つかの自治体が取り入れています。新宿区には、公募の区民も数名参加する環境審議会がありますが、気候市民会議は、そういった産学界の代表を中心に組織される従来の会議よりも、市民の多様な声を反映でき、利害関係者の影響を受けにくいと言われています。
行政側にとっても、新たなアイデアを得たり、市民の納得感の高い参加型プロセスの下で行政計画を立案できたりする利点があり、実施した自治体からは「実際にやってみて非常に効果的と感じた」「実施することにより自治体の評価が上がり、取り組むこと自体にメリットがある」といった声が上がっています。
具体的な実施の成果として、気候市民会議での提言が行政の施策に結実することが挙げられます。全国で初めて自治体主催の気候市民会議を行った武蔵野市では、予算約350万円で無作為抽出と公募で参加者を決定し、68人のメンバーで5回の会議を行いました。各回とも有識者をアドバイザーとして置き、講義の後にグループワークと全体討論を行うという形式です。各会議では、「地球温暖化の現状とこれからの社会」「モノ買う・使う・手放す」「動く・働く・学ぶ・遊ぶ」「住まいのエネルギー」「市の現状と取組の紹介」がテーマでした。
参加者の意見を丁寧に拾い上げた183ページに及ぶ実施記録が作成されており、議論の過程が大切にされている様子がうかがえます。会議を経て要望が高かった自宅の電気契約を再生可能エネルギー100%の電気契約プランに切り替えた家庭に対し、2万円の協力金を支給する家庭向け再エネ電気切替協力金支給事業が始まりました。また、一人ひとりができる環境配慮行動を紹介した冊子「気候危機打開!むさしの市民エコアクション」が作成され、全戸配布されました。
新宿区でも、他自治体の取組を参考に気候区民会議を開催し、環境基本計画に反映させたり、区で行う事業の参考にしたりしてはいかがでしょうか、お考えをお聞かせください。
第2に、第三次実行計画における地球温暖化対策についてです。
第三次実行計画の計画事業について4点伺います。
1つ目は、「区有施設の照明設備LED化」事業についてです。学校施設のLED化は、民間提案制度を利用して、2025年から2027年の3年をかけて実施するとのことですが、そのほかの区有施設の照明設備LED化については、「検討」とあるだけで、その先の年度についても具体的な計画がありません。
喫緊の課題である地球温暖化対策を推進するという事業目的からすれば、区有施設こそほかに先駆けて率先垂範すべきで、速やかに内容を確定しローリングの中で実施すべきではないでしょうか。
また、学校施設に関しても、1事業者しか選定しない前提のため3年もかかることになっていますが、複数事業者を選定して工事期間を短くするなど工夫をすれば、前倒しで実施することは可能ではないでしょうか。
2つ目は、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」事業についてです。こちらも速やかな実施計画となっていません。理由として、「電力調達が長期契約になっているところは、途中解約ができない、契約満了後、順次切替えを行う」「指定管理については、電力の契約まで条件に入れていないため、途中で切り替えるのは難しい」という事情は伺っていますが、これはどうしてもという理由とは思えず、取り組む姿勢として弱いように思います。できる限りの前倒しをすべきですし、指定管理者については、今後、再生可能エネルギー100%の電力を公募の条件とすべきではないでしょうか。
3つ目は、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」事業についてです。
2025年に断熱等級の引上げの法改正を控え、断熱に注目が集まっています。断熱で省エネが実現できれば消費エネルギーも減るので、まず断熱に力を注ぐのが効率的です。建物の温度差を生む大きな原因は窓と言われており、断熱窓への改修工事はこの観点から重要ですが、この事業において、断熱窓が補助対象となっているのは個人住宅のみであり、賃貸などの集合住宅や事業所では補助がありません。
賃貸住宅には流動性があるため補助の枠組みがないとのことですが、区内全体の省エネという観点からは、持家と賃貸に差を設ける必要はないと考えます。集合住宅や事業所にも補助をしてはいかがでしょうか。
4つ目は、電力切替え協力金制度の導入についてです。
賃貸住まいでもできる温暖化対策として、区民の取組を後押しし、区内の再エネ電気への切替えを促進するため、前段で紹介した武蔵野市のように、契約の切替えを行った家庭に対し、2万円の協力金を支給する事業をローリングで実行計画に取り入れるのはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
ひやま真一#2818 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、討論は終わりました。
これから起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2819 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第106号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
三沢ひで子委員長#2820 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。(「大丈夫です」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
近藤なつ子副委員長#2821 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、奨学資金、これまで年ごとに、国公立であれば21万6,000円、私立生であれば36万円出していたものを廃止するということになっています。多くは学費が免除になっているところが増えてきているからということなんですが、もともとの条例によりますと、「経済的な理由により修学することが困難な者に対して、修学上必要な資金を貸し付けることにより」となっていまして、ここには学費というふうには書いていないんです。もちろんこの中の多くは学費だったというふうに思うんですけれども、仮に学費が免除になった、無料になったということがあったとしても、学生が十分な学生生活を送るということの中には、最初に入学するときに必要なものだけではなく、3年間なら3年間通して必要な、例えば私は部活をやっていましたので、部活をやるためにもお金が必要です。体操着を買う、靴を買う、遠征に行けばその分の交通費かかるというようなことで、これが経済的な困難でできないということをなくすという点でも、私はそもそも必要な、今でも必要な貸付けだというふうに思っているんです。これについて廃止というのは、全体の学生生活が十分にできるというところには至っていないというふうに思いますので、まだ時期早尚だと思うんですけれども、そういった見解は教育委員会の中では検討されなかったんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#2822 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、奨学資金、これまで年ごとに、国公立であれば21万6,000円、私立生であれば36万円出していたものを廃止するということになっています。多くは学費が免除になっているところが増えてきているからということなんですが、もともとの条例によりますと、「経済的な理由により修学することが困難な者に対して、修学上必要な資金を貸し付けることにより」となっていまして、ここには学費というふうには書いていないんです。もちろんこの中の多くは学費だったというふうに思うんですけれども、仮に学費が免除になった、無料になったということがあったとしても、学生が十分な学生生活を送るということの中には、最初に入学するときに必要なものだけではなく、3年間なら3年間通して必要な、例えば私は部活をやっていましたので、部活をやるためにもお金が必要です。体操着を買う、靴を買う、遠征に行けばその分の交通費かかるというようなことで、これが経済的な困難でできないということをなくすという点でも、私はそもそも必要な、今でも必要な貸付けだというふうに思っているんです。これについて廃止というのは、全体の学生生活が十分にできるというところには至っていないというふうに思いますので、まだ時期早尚だと思うんですけれども、そういった見解は教育委員会の中では検討されなかったんでしょうか。
ひやま真一#2823 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#2824 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
佐藤佳一委員長#2825 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で近藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#2826 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2827 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2828 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2829 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立少数と認めます。
本案は、否決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#2830 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
近藤なつ子副委員長#2831 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、奨学資金、これまで年ごとに、国公立であれば21万6,000円、私立生であれば36万円出していたものを廃止するということになっています。多くは学費が免除になっているところが増えてきているからということなんですが、もともとの条例によりますと、「経済的な理由により修学することが困難な者に対して、修学上必要な資金を貸し付けることにより」となっていまして、ここには学費というふうには書いていないんです。もちろんこの中の多くは学費だったというふうに思うんですけれども、仮に学費が免除になった、無料になったということがあったとしても、学生が十分な学生生活を送るということの中には、最初に入学するときに必要なものだけではなく、3年間なら3年間通して必要な、例えば私は部活をやっていましたので、部活をやるためにもお金が必要です。体操着を買う、靴を買う、遠征に行けばその分の交通費かかるというようなことで、これが経済的な困難でできないということをなくすという点でも、私はそもそも必要な、今でも必要な貸付けだというふうに思っているんです。これについて廃止というのは、全体の学生生活が十分にできるというところには至っていないというふうに思いますので、まだ時期早尚だと思うんですけれども、そういった見解は教育委員会の中では検討されなかったんでしょうか。
ひやま真一#2832 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
三沢ひで子委員長#2833 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2834 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で近藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
村上道明#2835 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 杉山議員の御質問にお答えします。
初めに、「気候区民会議」の開催に対する考えについてのお尋ねです。
区では、区民をはじめ学識経験者などで構成される環境審議会で、気候変動や地球温暖化対策について御意見をいただいているところです。
令和5年2月の新宿区第三次環境基本計画改定の際には、この審議会での議論に加え、環境に関するアンケート調査や素案のパブリック・コメント及び地域説明会での御意見を踏まえ、区民意見を計画に反映しました。
現時点で、御指摘の気候区民会議を開催する考えはありませんが、今後、若者の環境意識啓発事業を検討する中で、区内大学の学生の意見を収集するなど、幅広く環境に関する意見を把握し、計画や施策に反映してまいります。
次に、「区有施設の照明設備LED化」についてのお尋ねです。
区有施設では、これまで省エネルギー対策等の徹底を図るため、内部改修や施設の建て替えなどに合わせたLED化に加え、実行計画事業として、環境清掃部所管の施設や街路灯のLED化に計画的に取り組んできました。
令和5年2月に改定した新宿区第三次環境基本計画では、省エネを目的としたLED照明の導入を進めるとしていることから、区有施設の照明設備LED化を第三次実行計画に位置づけ、全区立学校及び幼稚園の照明設備をLED化するとともに、他の区有施設の照明設備についても計画的にLED化を進めてまいります。
次に、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」についてのお尋ねです。
区では、CO2排出係数が一定値以下の電力を環境に配慮した電力とし、調達可能な区有施設から切替えを行うなど、スピード感を持って取り組んでいます。本年4月には、区が電気需給契約を締結している標準電圧が6,000ボルト以上の全ての高圧施設で、ゼロカーボン電力をはじめとした環境に配慮した電力の調達が完了します。
一方で、標準電圧が200ボルト以下の低圧施設については、安定性や経済性を考慮しながら供給可能な小売電気事業者と協議を進め、可能な限り前倒しで切り替えられるよう取り組んでまいります。
また、現時点では、再生可能エネルギー100%電力の供給量は限られており、指定管理者の募集条件とすると事業者の負担が大きくなり過ぎることから、指定管理施設については、再生可能エネルギー100%電力を含めた環境に配慮した電力を利用することを条件としているものであり、引き続きこの条件で進めてまいります。
次に、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」についてのお尋ねです。
区では、省エネルギー・創エネルギー機器等補助制度により、個人住宅向け断熱窓改修に係る経費を補助しており、持家か賃貸かを問わず、その建物に居住する区民を対象に実施しているところです。
集合住宅の場合は、各戸単位で申請することとしていますが、全戸からそれぞれ申請いただければ建物全体で対象となります。一方、事業所の断熱窓改修は補助の対象となっていませんが、建築物省エネ法改正により、令和7年4月以降に着工する新築住宅・非住宅では、省エネ基準適合が義務づけられることから、建物の断熱性能が向上します。また、さきに述べた環境に関するアンケート調査の結果を見ると、事業所の断熱窓改修補助を求める回答はありませんでした。
このことから、現時点で事業所を対象とする考えはありませんが、事業者のニーズや他自治体の動向について情報収集していきます。
次に、電力切替え協力金制度の導入についてのお尋ねです。
区は、「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、家庭でのCO2を排出しない再生可能エネルギー電力等への切替えを促進することは重要だと考えています。来年度から実施する「(仮称)新宿環境アクションポイント」では、アプリ導入に加え再生可能エネルギー電力への切替えに対するポイント数を増やし、家庭での再生可能エネルギー電力の切替えを促進していくことから、現時点で協力金支給事業を実施する考えはありません。
村上道明#2836 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 杉山議員の御質問にお答えします。
初めに、「気候区民会議」の開催に対する考えについてのお尋ねです。
区では、区民をはじめ学識経験者などで構成される環境審議会で、気候変動や地球温暖化対策について御意見をいただいているところです。
令和5年2月の新宿区第三次環境基本計画改定の際には、この審議会での議論に加え、環境に関するアンケート調査や素案のパブリック・コメント及び地域説明会での御意見を踏まえ、区民意見を計画に反映しました。
現時点で、御指摘の気候区民会議を開催する考えはありませんが、今後、若者の環境意識啓発事業を検討する中で、区内大学の学生の意見を収集するなど、幅広く環境に関する意見を把握し、計画や施策に反映してまいります。
次に、「区有施設の照明設備LED化」についてのお尋ねです。
区有施設では、これまで省エネルギー対策等の徹底を図るため、内部改修や施設の建て替えなどに合わせたLED化に加え、実行計画事業として、環境清掃部所管の施設や街路灯のLED化に計画的に取り組んできました。
令和5年2月に改定した新宿区第三次環境基本計画では、省エネを目的としたLED照明の導入を進めるとしていることから、区有施設の照明設備LED化を第三次実行計画に位置づけ、全区立学校及び幼稚園の照明設備をLED化するとともに、他の区有施設の照明設備についても計画的にLED化を進めてまいります。
次に、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」についてのお尋ねです。
区では、CO2排出係数が一定値以下の電力を環境に配慮した電力とし、調達可能な区有施設から切替えを行うなど、スピード感を持って取り組んでいます。本年4月には、区が電気需給契約を締結している標準電圧が6,000ボルト以上の全ての高圧施設で、ゼロカーボン電力をはじめとした環境に配慮した電力の調達が完了します。
一方で、標準電圧が200ボルト以下の低圧施設については、安定性や経済性を考慮しながら供給可能な小売電気事業者と協議を進め、可能な限り前倒しで切り替えられるよう取り組んでまいります。
また、現時点では、再生可能エネルギー100%電力の供給量は限られており、指定管理者の募集条件とすると事業者の負担が大きくなり過ぎることから、指定管理施設については、再生可能エネルギー100%電力を含めた環境に配慮した電力を利用することを条件としているものであり、引き続きこの条件で進めてまいります。
次に、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」についてのお尋ねです。
区では、省エネルギー・創エネルギー機器等補助制度により、個人住宅向け断熱窓改修に係る経費を補助しており、持家か賃貸かを問わず、その建物に居住する区民を対象に実施しているところです。
集合住宅の場合は、各戸単位で申請することとしていますが、全戸からそれぞれ申請いただければ建物全体で対象となります。一方、事業所の断熱窓改修は補助の対象となっていませんが、建築物省エネ法改正により、令和7年4月以降に着工する新築住宅・非住宅では、省エネ基準適合が義務づけられることから、建物の断熱性能が向上します。また、さきに述べた環境に関するアンケート調査の結果を見ると、事業所の断熱窓改修補助を求める回答はありませんでした。
このことから、現時点で事業所を対象とする考えはありませんが、事業者のニーズや他自治体の動向について情報収集していきます。
次に、電力切替え協力金制度の導入についてのお尋ねです。
区は、「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、家庭でのCO2を排出しない再生可能エネルギー電力等への切替えを促進することは重要だと考えています。来年度から実施する「(仮称)新宿環境アクションポイント」では、アプリ導入に加え再生可能エネルギー電力への切替えに対するポイント数を増やし、家庭での再生可能エネルギー電力の切替えを促進していくことから、現時点で協力金支給事業を実施する考えはありません。
村上道明#2837 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 杉山議員の御質問にお答えします。
初めに、「気候区民会議」の開催に対する考えについてのお尋ねです。
区では、区民をはじめ学識経験者などで構成される環境審議会で、気候変動や地球温暖化対策について御意見をいただいているところです。
令和5年2月の新宿区第三次環境基本計画改定の際には、この審議会での議論に加え、環境に関するアンケート調査や素案のパブリック・コメント及び地域説明会での御意見を踏まえ、区民意見を計画に反映しました。
現時点で、御指摘の気候区民会議を開催する考えはありませんが、今後、若者の環境意識啓発事業を検討する中で、区内大学の学生の意見を収集するなど、幅広く環境に関する意見を把握し、計画や施策に反映してまいります。
次に、「区有施設の照明設備LED化」についてのお尋ねです。
区有施設では、これまで省エネルギー対策等の徹底を図るため、内部改修や施設の建て替えなどに合わせたLED化に加え、実行計画事業として、環境清掃部所管の施設や街路灯のLED化に計画的に取り組んできました。
令和5年2月に改定した新宿区第三次環境基本計画では、省エネを目的としたLED照明の導入を進めるとしていることから、区有施設の照明設備LED化を第三次実行計画に位置づけ、全区立学校及び幼稚園の照明設備をLED化するとともに、他の区有施設の照明設備についても計画的にLED化を進めてまいります。
次に、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」についてのお尋ねです。
区では、CO2排出係数が一定値以下の電力を環境に配慮した電力とし、調達可能な区有施設から切替えを行うなど、スピード感を持って取り組んでいます。本年4月には、区が電気需給契約を締結している標準電圧が6,000ボルト以上の全ての高圧施設で、ゼロカーボン電力をはじめとした環境に配慮した電力の調達が完了します。
一方で、標準電圧が200ボルト以下の低圧施設については、安定性や経済性を考慮しながら供給可能な小売電気事業者と協議を進め、可能な限り前倒しで切り替えられるよう取り組んでまいります。
また、現時点では、再生可能エネルギー100%電力の供給量は限られており、指定管理者の募集条件とすると事業者の負担が大きくなり過ぎることから、指定管理施設については、再生可能エネルギー100%電力を含めた環境に配慮した電力を利用することを条件としているものであり、引き続きこの条件で進めてまいります。
次に、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」についてのお尋ねです。
区では、省エネルギー・創エネルギー機器等補助制度により、個人住宅向け断熱窓改修に係る経費を補助しており、持家か賃貸かを問わず、その建物に居住する区民を対象に実施しているところです。
集合住宅の場合は、各戸単位で申請することとしていますが、全戸からそれぞれ申請いただければ建物全体で対象となります。一方、事業所の断熱窓改修は補助の対象となっていませんが、建築物省エネ法改正により、令和7年4月以降に着工する新築住宅・非住宅では、省エネ基準適合が義務づけられることから、建物の断熱性能が向上します。また、さきに述べた環境に関するアンケート調査の結果を見ると、事業所の断熱窓改修補助を求める回答はありませんでした。
このことから、現時点で事業所を対象とする考えはありませんが、事業者のニーズや他自治体の動向について情報収集していきます。
次に、電力切替え協力金制度の導入についてのお尋ねです。
区は、「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、家庭でのCO2を排出しない再生可能エネルギー電力等への切替えを促進することは重要だと考えています。来年度から実施する「(仮称)新宿環境アクションポイント」では、アプリ導入に加え再生可能エネルギー電力への切替えに対するポイント数を増やし、家庭での再生可能エネルギー電力の切替えを促進していくことから、現時点で協力金支給事業を実施する考えはありません。
村上道明#2838 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 杉山議員の御質問にお答えします。
初めに、「気候区民会議」の開催に対する考えについてのお尋ねです。
区では、区民をはじめ学識経験者などで構成される環境審議会で、気候変動や地球温暖化対策について御意見をいただいているところです。
令和5年2月の新宿区第三次環境基本計画改定の際には、この審議会での議論に加え、環境に関するアンケート調査や素案のパブリック・コメント及び地域説明会での御意見を踏まえ、区民意見を計画に反映しました。
現時点で、御指摘の気候区民会議を開催する考えはありませんが、今後、若者の環境意識啓発事業を検討する中で、区内大学の学生の意見を収集するなど、幅広く環境に関する意見を把握し、計画や施策に反映してまいります。
次に、「区有施設の照明設備LED化」についてのお尋ねです。
区有施設では、これまで省エネルギー対策等の徹底を図るため、内部改修や施設の建て替えなどに合わせたLED化に加え、実行計画事業として、環境清掃部所管の施設や街路灯のLED化に計画的に取り組んできました。
令和5年2月に改定した新宿区第三次環境基本計画では、省エネを目的としたLED照明の導入を進めるとしていることから、区有施設の照明設備LED化を第三次実行計画に位置づけ、全区立学校及び幼稚園の照明設備をLED化するとともに、他の区有施設の照明設備についても計画的にLED化を進めてまいります。
次に、「区有施設における環境に配慮した電力調達の推進」についてのお尋ねです。
区では、CO2排出係数が一定値以下の電力を環境に配慮した電力とし、調達可能な区有施設から切替えを行うなど、スピード感を持って取り組んでいます。本年4月には、区が電気需給契約を締結している標準電圧が6,000ボルト以上の全ての高圧施設で、ゼロカーボン電力をはじめとした環境に配慮した電力の調達が完了します。
一方で、標準電圧が200ボルト以下の低圧施設については、安定性や経済性を考慮しながら供給可能な小売電気事業者と協議を進め、可能な限り前倒しで切り替えられるよう取り組んでまいります。
また、現時点では、再生可能エネルギー100%電力の供給量は限られており、指定管理者の募集条件とすると事業者の負担が大きくなり過ぎることから、指定管理施設については、再生可能エネルギー100%電力を含めた環境に配慮した電力を利用することを条件としているものであり、引き続きこの条件で進めてまいります。
次に、「省エネルギー・創エネルギー機器等補助」についてのお尋ねです。
区では、省エネルギー・創エネルギー機器等補助制度により、個人住宅向け断熱窓改修に係る経費を補助しており、持家か賃貸かを問わず、その建物に居住する区民を対象に実施しているところです。
集合住宅の場合は、各戸単位で申請することとしていますが、全戸からそれぞれ申請いただければ建物全体で対象となります。一方、事業所の断熱窓改修は補助の対象となっていませんが、建築物省エネ法改正により、令和7年4月以降に着工する新築住宅・非住宅では、省エネ基準適合が義務づけられることから、建物の断熱性能が向上します。また、さきに述べた環境に関するアンケート調査の結果を見ると、事業所の断熱窓改修補助を求める回答はありませんでした。
このことから、現時点で事業所を対象とする考えはありませんが、事業者のニーズや他自治体の動向について情報収集していきます。
次に、電力切替え協力金制度の導入についてのお尋ねです。
区は、「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、家庭でのCO2を排出しない再生可能エネルギー電力等への切替えを促進することは重要だと考えています。来年度から実施する「(仮称)新宿環境アクションポイント」では、アプリ導入に加え再生可能エネルギー電力への切替えに対するポイント数を増やし、家庭での再生可能エネルギー電力の切替えを促進していくことから、現時点で協力金支給事業を実施する考えはありません。
三沢ひで子委員長#2839 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2840 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#2841 / 6720
○三沢ひで子委員長 それでは、要求書にあります資料については、委員会として要求したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#2842 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で近藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#2843 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で近藤委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#2844 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、奨学資金、これまで年ごとに、国公立であれば21万6,000円、私立生であれば36万円出していたものを廃止するということになっています。多くは学費が免除になっているところが増えてきているからということなんですが、もともとの条例によりますと、「経済的な理由により修学することが困難な者に対して、修学上必要な資金を貸し付けることにより」となっていまして、ここには学費というふうには書いていないんです。もちろんこの中の多くは学費だったというふうに思うんですけれども、仮に学費が免除になった、無料になったということがあったとしても、学生が十分な学生生活を送るということの中には、最初に入学するときに必要なものだけではなく、3年間なら3年間通して必要な、例えば私は部活をやっていましたので、部活をやるためにもお金が必要です。体操着を買う、靴を買う、遠征に行けばその分の交通費かかるというようなことで、これが経済的な困難でできないということをなくすという点でも、私はそもそも必要な、今でも必要な貸付けだというふうに思っているんです。これについて廃止というのは、全体の学生生活が十分にできるというところには至っていないというふうに思いますので、まだ時期早尚だと思うんですけれども、そういった見解は教育委員会の中では検討されなかったんでしょうか。
教育調整課長#2845 / 6720
◎教育調整課長 繰り返しの答弁になるかもしれませんが、高等学校につきましては、東京都が所得制限なしで授業料を実質無償化したという実態がございます。東京都におきましては、これ以外にも、都の奨学給付金で授業料以外についても給付金を支給しています。
今回私どもが考えたのは入学後の授業料。金額の定めが何に基づいているかといえば、ほとんどが授業料を基にして貸付けの金額を算定してございますので、授業料を無償化したことでこの貸付け自体の目的は薄らいだというかなくなったというふうに判断いたしました。
一方で、入学のときに多くの資金を必要とするという実態が見えてきましたので、そこの部分につきましては、今回、金額を増額させていただきまして、十分対応ができる金額とさせていただいたものでございます。
考え方の整理としては以上でございます。
ひやま真一#2846 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2847 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2848 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2849 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第21を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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休憩#2850 / 6720
△休憩 午後3時06分
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休憩#2851 / 6720
△休憩 午後3時06分
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休憩#2852 / 6720
△休憩 午後3時06分
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休憩#2853 / 6720
△休憩 午後3時06分
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三沢ひで子委員長#2854 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#2855 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#2856 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#2857 / 6720
○三沢ひで子委員長 異議なしと認め、そのように決定いたしました。
理事者におかれましては、速やかに提出をお願いいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
たなえひさし委員#2858 / 6720
◆たなえひさし委員 よろしくお願いします。新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえです。
新宿未来の会からは、鈴木委員、伊藤委員の3名で出席させていただいております。総括質疑は私と鈴木委員、しめくくりの質疑を伊藤委員が担当します。どうぞよろしくお願いいたします。
では、着座いたします。
私のほうからは、主に予算について、賑わいについて、多様性について雑多に一つ一つと、最後、防災について、さらに時間があれば、私が昨年の定例会で質問した件について確認をさせていただければと思います。
予算審査に当たりまして、会派の基本方針を申し上げます。
新宿未来の会は、基本方針として自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を掲げています。政策として統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、政策を御理解いただいて区政を前に進めていただきました。このことに深く感謝申し上げます。
その上で、二元代表制の一翼を担う議会として、独立した立場から適切な審査を行うことが大切だと考えています。
質疑に入ります。
まず1点目、予算の考え方について伺いますが、今回の予算編成に当たり、吉住区長に御答弁いただければと思いますが、吉住区長はどのような点を重視されて、また来年度以降、特にどのようなリスクがあるとお考えでしょうか。お願いいたします。
たなえひさし委員#2859 / 6720
◆たなえひさし委員 よろしくお願いします。新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえです。
新宿未来の会からは、鈴木委員、伊藤委員の3名で出席させていただいております。総括質疑は私と鈴木委員、しめくくりの質疑を伊藤委員が担当します。どうぞよろしくお願いいたします。
では、着座いたします。
私のほうからは、主に予算について、賑わいについて、多様性について雑多に一つ一つと、最後、防災について、さらに時間があれば、私が昨年の定例会で質問した件について確認をさせていただければと思います。
予算審査に当たりまして、会派の基本方針を申し上げます。
新宿未来の会は、基本方針として自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を掲げています。政策として統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、政策を御理解いただいて区政を前に進めていただきました。このことに深く感謝申し上げます。
その上で、二元代表制の一翼を担う議会として、独立した立場から適切な審査を行うことが大切だと考えています。
質疑に入ります。
まず1点目、予算の考え方について伺いますが、今回の予算編成に当たり、吉住区長に御答弁いただければと思いますが、吉住区長はどのような点を重視されて、また来年度以降、特にどのようなリスクがあるとお考えでしょうか。お願いいたします。
たなえひさし委員#2860 / 6720
◆たなえひさし委員 よろしくお願いします。新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえです。
新宿未来の会からは、鈴木委員、伊藤委員の3名で出席させていただいております。総括質疑は私と鈴木委員、しめくくりの質疑を伊藤委員が担当します。どうぞよろしくお願いいたします。
では、着座いたします。
私のほうからは、主に予算について、賑わいについて、多様性について雑多に一つ一つと、最後、防災について、さらに時間があれば、私が昨年の定例会で質問した件について確認をさせていただければと思います。
予算審査に当たりまして、会派の基本方針を申し上げます。
新宿未来の会は、基本方針として自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を掲げています。政策として統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、政策を御理解いただいて区政を前に進めていただきました。このことに深く感謝申し上げます。
その上で、二元代表制の一翼を担う議会として、独立した立場から適切な審査を行うことが大切だと考えています。
質疑に入ります。
まず1点目、予算の考え方について伺いますが、今回の予算編成に当たり、吉住区長に御答弁いただければと思いますが、吉住区長はどのような点を重視されて、また来年度以降、特にどのようなリスクがあるとお考えでしょうか。お願いいたします。
たなえひさし委員#2861 / 6720
◆たなえひさし委員 よろしくお願いします。新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえです。
新宿未来の会からは、鈴木委員、伊藤委員の3名で出席させていただいております。総括質疑は私と鈴木委員、しめくくりの質疑を伊藤委員が担当します。どうぞよろしくお願いいたします。
では、着座いたします。
私のほうからは、主に予算について、賑わいについて、多様性について雑多に一つ一つと、最後、防災について、さらに時間があれば、私が昨年の定例会で質問した件について確認をさせていただければと思います。
予算審査に当たりまして、会派の基本方針を申し上げます。
新宿未来の会は、基本方針として自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現を掲げています。政策として統治機構の改革、地域主宰、既得権益の打破、経済成長、小さな政府の実現、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、機会平等、イノベーション推進、防災などを掲げています。これまで吉住区長や執行部の皆様とコミュニケーションを重ね、我が会派の基本方針、政策を御理解いただいて区政を前に進めていただきました。このことに深く感謝申し上げます。
その上で、二元代表制の一翼を担う議会として、独立した立場から適切な審査を行うことが大切だと考えています。
質疑に入ります。
まず1点目、予算の考え方について伺いますが、今回の予算編成に当たり、吉住区長に御答弁いただければと思いますが、吉住区長はどのような点を重視されて、また来年度以降、特にどのようなリスクがあるとお考えでしょうか。お願いいたします。
遠山竜多#2862 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、学校施設のLED化について、工事期間を短くするなどの工夫により前倒しで実施することについてです。
学校施設のLED化に当たっては、新宿区民間提案制度により採用したESCO事業を活用して導入を予定しており、このESCO事業は、LED化の設計、施工、省エネルギーの効果検証等を一体的に実施するものです。
事業者の選定に当たっては、事業評価に学習環境等の向上につながる取組などの項目を加え、総合的に評価し、最適な事業者をプロポーザル方式により決定する予定です。
なお、施工面、効果面で施設間の差異が生じないよう、選定事業者は1社とする予定です。また、学校施設を全面的にLED化するに当たっては、各校の教育活動に支障を生じないよう、夏季休業期間等を中心に工事を実施する必要がありますが、例年、夏季休業期間においては、中長期修繕計画に基づく空調設備等の改修工事を計画的に実施しており、LED化に当たっては、これらの工事計画と実施時期の調整を行う必要があります。
このことから、学校施設のLED化に当たっては、全体を3つのグループに分け、計画的に3か年で工事を進めることが適切であると考えています。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#2863 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、学校施設のLED化について、工事期間を短くするなどの工夫により前倒しで実施することについてです。
学校施設のLED化に当たっては、新宿区民間提案制度により採用したESCO事業を活用して導入を予定しており、このESCO事業は、LED化の設計、施工、省エネルギーの効果検証等を一体的に実施するものです。
事業者の選定に当たっては、事業評価に学習環境等の向上につながる取組などの項目を加え、総合的に評価し、最適な事業者をプロポーザル方式により決定する予定です。
なお、施工面、効果面で施設間の差異が生じないよう、選定事業者は1社とする予定です。また、学校施設を全面的にLED化するに当たっては、各校の教育活動に支障を生じないよう、夏季休業期間等を中心に工事を実施する必要がありますが、例年、夏季休業期間においては、中長期修繕計画に基づく空調設備等の改修工事を計画的に実施しており、LED化に当たっては、これらの工事計画と実施時期の調整を行う必要があります。
このことから、学校施設のLED化に当たっては、全体を3つのグループに分け、計画的に3か年で工事を進めることが適切であると考えています。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#2864 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、学校施設のLED化について、工事期間を短くするなどの工夫により前倒しで実施することについてです。
学校施設のLED化に当たっては、新宿区民間提案制度により採用したESCO事業を活用して導入を予定しており、このESCO事業は、LED化の設計、施工、省エネルギーの効果検証等を一体的に実施するものです。
事業者の選定に当たっては、事業評価に学習環境等の向上につながる取組などの項目を加え、総合的に評価し、最適な事業者をプロポーザル方式により決定する予定です。
なお、施工面、効果面で施設間の差異が生じないよう、選定事業者は1社とする予定です。また、学校施設を全面的にLED化するに当たっては、各校の教育活動に支障を生じないよう、夏季休業期間等を中心に工事を実施する必要がありますが、例年、夏季休業期間においては、中長期修繕計画に基づく空調設備等の改修工事を計画的に実施しており、LED化に当たっては、これらの工事計画と実施時期の調整を行う必要があります。
このことから、学校施設のLED化に当たっては、全体を3つのグループに分け、計画的に3か年で工事を進めることが適切であると考えています。
以上で答弁を終わります。
遠山竜多#2865 / 6720
◎教育委員会事務局次長(遠山竜多) 次に、学校施設のLED化について、工事期間を短くするなどの工夫により前倒しで実施することについてです。
学校施設のLED化に当たっては、新宿区民間提案制度により採用したESCO事業を活用して導入を予定しており、このESCO事業は、LED化の設計、施工、省エネルギーの効果検証等を一体的に実施するものです。
事業者の選定に当たっては、事業評価に学習環境等の向上につながる取組などの項目を加え、総合的に評価し、最適な事業者をプロポーザル方式により決定する予定です。
なお、施工面、効果面で施設間の差異が生じないよう、選定事業者は1社とする予定です。また、学校施設を全面的にLED化するに当たっては、各校の教育活動に支障を生じないよう、夏季休業期間等を中心に工事を実施する必要がありますが、例年、夏季休業期間においては、中長期修繕計画に基づく空調設備等の改修工事を計画的に実施しており、LED化に当たっては、これらの工事計画と実施時期の調整を行う必要があります。
このことから、学校施設のLED化に当たっては、全体を3つのグループに分け、計画的に3か年で工事を進めることが適切であると考えています。
以上で答弁を終わります。
教育調整課長#2866 / 6720
◎教育調整課長 繰り返しの答弁になるかもしれませんが、高等学校につきましては、東京都が所得制限なしで授業料を実質無償化したという実態がございます。東京都におきましては、これ以外にも、都の奨学給付金で授業料以外についても給付金を支給しています。
今回私どもが考えたのは入学後の授業料。金額の定めが何に基づいているかといえば、ほとんどが授業料を基にして貸付けの金額を算定してございますので、授業料を無償化したことでこの貸付け自体の目的は薄らいだというかなくなったというふうに判断いたしました。
一方で、入学のときに多くの資金を必要とするという実態が見えてきましたので、そこの部分につきましては、今回、金額を増額させていただきまして、十分対応ができる金額とさせていただいたものでございます。
考え方の整理としては以上でございます。
教育調整課長#2867 / 6720
◎教育調整課長 繰り返しの答弁になるかもしれませんが、高等学校につきましては、東京都が所得制限なしで授業料を実質無償化したという実態がございます。東京都におきましては、これ以外にも、都の奨学給付金で授業料以外についても給付金を支給しています。
今回私どもが考えたのは入学後の授業料。金額の定めが何に基づいているかといえば、ほとんどが授業料を基にして貸付けの金額を算定してございますので、授業料を無償化したことでこの貸付け自体の目的は薄らいだというかなくなったというふうに判断いたしました。
一方で、入学のときに多くの資金を必要とするという実態が見えてきましたので、そこの部分につきましては、今回、金額を増額させていただきまして、十分対応ができる金額とさせていただいたものでございます。
考え方の整理としては以上でございます。
教育調整課長#2868 / 6720
◎教育調整課長 繰り返しの答弁になるかもしれませんが、高等学校につきましては、東京都が所得制限なしで授業料を実質無償化したという実態がございます。東京都におきましては、これ以外にも、都の奨学給付金で授業料以外についても給付金を支給しています。
今回私どもが考えたのは入学後の授業料。金額の定めが何に基づいているかといえば、ほとんどが授業料を基にして貸付けの金額を算定してございますので、授業料を無償化したことでこの貸付け自体の目的は薄らいだというかなくなったというふうに判断いたしました。
一方で、入学のときに多くの資金を必要とするという実態が見えてきましたので、そこの部分につきましては、今回、金額を増額させていただきまして、十分対応ができる金額とさせていただいたものでございます。
考え方の整理としては以上でございます。
杉山直子#2869 / 6720
◆7番(杉山直子) 御答弁どうもありがとうございました。
気候市民会議に関してなんですけれども、無作為抽出ということで社会の縮図という形の中での話合いをするのが大切だということを、もう一度ちょっと強調したいと思います。
それから、実施自治体のつくば市なんですけれども、つくば市は施策の主要な柱の一つの誇れるまちという項目の中で、この会議を位置づけているということもありまして、実施するだけで自治体自体の評価が上がるということも、重ねてちょっと申し上げたいというふうに思います。
そして、住民の声を聞いて、そして住民と一緒に施策を進めていけるという点、この観点からしますと、新宿区はちょっと区民の声を聞く力、弱点があるのではないかというようなことも言われておりますので、そういう観点からも、ぜひ前向きに考えてみていただけたらなということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子副委員長#2870 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。奨学資金については、授業料が区としての根拠となって出されていたということとの関係で、今回はこういう判断をしたということですね。もうちょっと維持していただければなと思ったんですけれども、そういう考え方は分かりました。
それで、もう一つは返還の免除の問題なんですけれども、免除の規定が拡大されるという点で、私たちもそれ自身は賛同します。評価しています。ただ、実質的に該当する人が出てくるんだろうかという点で非常に心配することがあるんです。
まず、高校ないし大学を卒業して、これらの(ア)、(イ)、(ウ)に該当する職業に就いたというふうになるんですが、3年以上、ウで言えば5年以上ということですから、まず確認なんですけれども、3年、5年を待つ間、返還はし続けるということだと思うんですけれども、その返還をし続け、これに該当するとなったときに、どういう対応になるのかという点について伺います。
近藤なつ子副委員長#2871 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。奨学資金については、授業料が区としての根拠となって出されていたということとの関係で、今回はこういう判断をしたということですね。もうちょっと維持していただければなと思ったんですけれども、そういう考え方は分かりました。
それで、もう一つは返還の免除の問題なんですけれども、免除の規定が拡大されるという点で、私たちもそれ自身は賛同します。評価しています。ただ、実質的に該当する人が出てくるんだろうかという点で非常に心配することがあるんです。
まず、高校ないし大学を卒業して、これらの(ア)、(イ)、(ウ)に該当する職業に就いたというふうになるんですが、3年以上、ウで言えば5年以上ということですから、まず確認なんですけれども、3年、5年を待つ間、返還はし続けるということだと思うんですけれども、その返還をし続け、これに該当するとなったときに、どういう対応になるのかという点について伺います。
近藤なつ子副委員長#2872 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。奨学資金については、授業料が区としての根拠となって出されていたということとの関係で、今回はこういう判断をしたということですね。もうちょっと維持していただければなと思ったんですけれども、そういう考え方は分かりました。
それで、もう一つは返還の免除の問題なんですけれども、免除の規定が拡大されるという点で、私たちもそれ自身は賛同します。評価しています。ただ、実質的に該当する人が出てくるんだろうかという点で非常に心配することがあるんです。
まず、高校ないし大学を卒業して、これらの(ア)、(イ)、(ウ)に該当する職業に就いたというふうになるんですが、3年以上、ウで言えば5年以上ということですから、まず確認なんですけれども、3年、5年を待つ間、返還はし続けるということだと思うんですけれども、その返還をし続け、これに該当するとなったときに、どういう対応になるのかという点について伺います。
近藤なつ子副委員長#2873 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。奨学資金については、授業料が区としての根拠となって出されていたということとの関係で、今回はこういう判断をしたということですね。もうちょっと維持していただければなと思ったんですけれども、そういう考え方は分かりました。
それで、もう一つは返還の免除の問題なんですけれども、免除の規定が拡大されるという点で、私たちもそれ自身は賛同します。評価しています。ただ、実質的に該当する人が出てくるんだろうかという点で非常に心配することがあるんです。
まず、高校ないし大学を卒業して、これらの(ア)、(イ)、(ウ)に該当する職業に就いたというふうになるんですが、3年以上、ウで言えば5年以上ということですから、まず確認なんですけれども、3年、5年を待つ間、返還はし続けるということだと思うんですけれども、その返還をし続け、これに該当するとなったときに、どういう対応になるのかという点について伺います。
えのき秀隆委員#2874 / 6720
◆えのき秀隆委員 新宿未来の会のえのきです。鈴木委員とたなえ副委員長の3名で出席をさせていただいております。総括質疑は私とたなえ副委員長、しめくくり質疑は鈴木委員が担当することになっておりますので、よろしくお願いいたします。時間は100分弱ということで、50分ずつ、たなえ副委員長と私と、ハーフ・アンド・ハーフでいきますので、よろしくお願いいたします。
決算審査に当たりまして、まず、いつもどおり、会派の基本方針を申し上げます。自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現に向けて自主自立、独立自尊の考えで、地域や国家に頼るのではなくて、個人が地域や国家のために何ができるのか。また、そういったスタンスを築ける社会を目指してまいりたいと考えております。これは、2011年以降、私が所属している会派で申し上げてきていることでございます。
将来的なビジョンを示しながら、政治は進められていくべきであるというふうに思っております。政治を進める上で、具体的な政策としては、まずは統治機構の改革、それから地域主権、それから既得権益の打破、経済的な成長戦略、さらに小さな行政府の実現、それから、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、公平性と同じような内容になりますけれども、機会平等を目指していくということであります。我々新宿未来の会はそういった考え方を実現するために、理想を描きつつも、現実に立脚した対応を希求しつつ、区民の皆さんの満足度の高い成果を出せるような行動をしてまいりたいと、このように思います。
決算特別委員会においては、これも毎回言及させていただいておりますが、昨年度の数値、そして政策の妥当性について検証するという観点、それから過去を踏まえて将来につなげるという観点、現状なども確認しながら質疑を行ってまいりたいと思っております。
過去に、もう30年ほど前ですかね、私が議員に当選をさせていただいた当時、先輩の議員から、決算特別委員会ってどういうふうにやっていけばいいのというような質問をしたときは、まずしっかりと条例に適合した形でお金が入ってきて使われているのか。それから、数値の確認ですね。そして、区民の皆さんの意見というものがしっかりと反映されたのかどうかと、その3点をしっかりと検証するんだというふうなお教えをいただきまして、特に数字に関しては、しっかりと確認をすべきだということで、ある意味、共通言語は数字というふうなことで、そういった点を重視して今日も進めてまいれればなというふうに思っております。
初めに、日本以外も含めて、新宿区政を取り巻く社会経済情勢についての総括を伺います。
経済産業省の認識では、コロナが収束した令和5年の世界経済は、当初の懸念を覆し、堅調な成長を示したとのことです。また、IMFの分析では、令和4年の急成長がインフレの加速によって鈍化した結果、令和5年もスタグフレーションや景気後退のリスクを指摘していました。しかし、インフレが予想以上に早く鎮静化し、労働参加率の上昇による供給の増加や、個人の消費・政府支出の堅調な伸びに支えられてきた需要の強さが経済成長を促した年と言えます。
そういった背景の中、区長を中心に、執行部の連携の下、柔軟かつ的確な対応を礎に、優れた成果を達成していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。まずは、令和5年度の社会経済情勢の認識と、それに対して区政がどのように対峙されてきたのか。区政運営についての総括を伺います。
えのき秀隆委員#2875 / 6720
◆えのき秀隆委員 新宿未来の会のえのきです。鈴木委員とたなえ副委員長の3名で出席をさせていただいております。総括質疑は私とたなえ副委員長、しめくくり質疑は鈴木委員が担当することになっておりますので、よろしくお願いいたします。時間は100分弱ということで、50分ずつ、たなえ副委員長と私と、ハーフ・アンド・ハーフでいきますので、よろしくお願いいたします。
決算審査に当たりまして、まず、いつもどおり、会派の基本方針を申し上げます。自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現に向けて自主自立、独立自尊の考えで、地域や国家に頼るのではなくて、個人が地域や国家のために何ができるのか。また、そういったスタンスを築ける社会を目指してまいりたいと考えております。これは、2011年以降、私が所属している会派で申し上げてきていることでございます。
将来的なビジョンを示しながら、政治は進められていくべきであるというふうに思っております。政治を進める上で、具体的な政策としては、まずは統治機構の改革、それから地域主権、それから既得権益の打破、経済的な成長戦略、さらに小さな行政府の実現、それから、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、公平性と同じような内容になりますけれども、機会平等を目指していくということであります。我々新宿未来の会はそういった考え方を実現するために、理想を描きつつも、現実に立脚した対応を希求しつつ、区民の皆さんの満足度の高い成果を出せるような行動をしてまいりたいと、このように思います。
決算特別委員会においては、これも毎回言及させていただいておりますが、昨年度の数値、そして政策の妥当性について検証するという観点、それから過去を踏まえて将来につなげるという観点、現状なども確認しながら質疑を行ってまいりたいと思っております。
過去に、もう30年ほど前ですかね、私が議員に当選をさせていただいた当時、先輩の議員から、決算特別委員会ってどういうふうにやっていけばいいのというような質問をしたときは、まずしっかりと条例に適合した形でお金が入ってきて使われているのか。それから、数値の確認ですね。そして、区民の皆さんの意見というものがしっかりと反映されたのかどうかと、その3点をしっかりと検証するんだというふうなお教えをいただきまして、特に数字に関しては、しっかりと確認をすべきだということで、ある意味、共通言語は数字というふうなことで、そういった点を重視して今日も進めてまいれればなというふうに思っております。
初めに、日本以外も含めて、新宿区政を取り巻く社会経済情勢についての総括を伺います。
経済産業省の認識では、コロナが収束した令和5年の世界経済は、当初の懸念を覆し、堅調な成長を示したとのことです。また、IMFの分析では、令和4年の急成長がインフレの加速によって鈍化した結果、令和5年もスタグフレーションや景気後退のリスクを指摘していました。しかし、インフレが予想以上に早く鎮静化し、労働参加率の上昇による供給の増加や、個人の消費・政府支出の堅調な伸びに支えられてきた需要の強さが経済成長を促した年と言えます。
そういった背景の中、区長を中心に、執行部の連携の下、柔軟かつ的確な対応を礎に、優れた成果を達成していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。まずは、令和5年度の社会経済情勢の認識と、それに対して区政がどのように対峙されてきたのか。区政運営についての総括を伺います。
えのき秀隆委員#2876 / 6720
◆えのき秀隆委員 新宿未来の会のえのきです。鈴木委員とたなえ副委員長の3名で出席をさせていただいております。総括質疑は私とたなえ副委員長、しめくくり質疑は鈴木委員が担当することになっておりますので、よろしくお願いいたします。時間は100分弱ということで、50分ずつ、たなえ副委員長と私と、ハーフ・アンド・ハーフでいきますので、よろしくお願いいたします。
決算審査に当たりまして、まず、いつもどおり、会派の基本方針を申し上げます。自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現に向けて自主自立、独立自尊の考えで、地域や国家に頼るのではなくて、個人が地域や国家のために何ができるのか。また、そういったスタンスを築ける社会を目指してまいりたいと考えております。これは、2011年以降、私が所属している会派で申し上げてきていることでございます。
将来的なビジョンを示しながら、政治は進められていくべきであるというふうに思っております。政治を進める上で、具体的な政策としては、まずは統治機構の改革、それから地域主権、それから既得権益の打破、経済的な成長戦略、さらに小さな行政府の実現、それから、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、公平性と同じような内容になりますけれども、機会平等を目指していくということであります。我々新宿未来の会はそういった考え方を実現するために、理想を描きつつも、現実に立脚した対応を希求しつつ、区民の皆さんの満足度の高い成果を出せるような行動をしてまいりたいと、このように思います。
決算特別委員会においては、これも毎回言及させていただいておりますが、昨年度の数値、そして政策の妥当性について検証するという観点、それから過去を踏まえて将来につなげるという観点、現状なども確認しながら質疑を行ってまいりたいと思っております。
過去に、もう30年ほど前ですかね、私が議員に当選をさせていただいた当時、先輩の議員から、決算特別委員会ってどういうふうにやっていけばいいのというような質問をしたときは、まずしっかりと条例に適合した形でお金が入ってきて使われているのか。それから、数値の確認ですね。そして、区民の皆さんの意見というものがしっかりと反映されたのかどうかと、その3点をしっかりと検証するんだというふうなお教えをいただきまして、特に数字に関しては、しっかりと確認をすべきだということで、ある意味、共通言語は数字というふうなことで、そういった点を重視して今日も進めてまいれればなというふうに思っております。
初めに、日本以外も含めて、新宿区政を取り巻く社会経済情勢についての総括を伺います。
経済産業省の認識では、コロナが収束した令和5年の世界経済は、当初の懸念を覆し、堅調な成長を示したとのことです。また、IMFの分析では、令和4年の急成長がインフレの加速によって鈍化した結果、令和5年もスタグフレーションや景気後退のリスクを指摘していました。しかし、インフレが予想以上に早く鎮静化し、労働参加率の上昇による供給の増加や、個人の消費・政府支出の堅調な伸びに支えられてきた需要の強さが経済成長を促した年と言えます。
そういった背景の中、区長を中心に、執行部の連携の下、柔軟かつ的確な対応を礎に、優れた成果を達成していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。まずは、令和5年度の社会経済情勢の認識と、それに対して区政がどのように対峙されてきたのか。区政運営についての総括を伺います。
えのき秀隆委員#2877 / 6720
◆えのき秀隆委員 新宿未来の会のえのきです。鈴木委員とたなえ副委員長の3名で出席をさせていただいております。総括質疑は私とたなえ副委員長、しめくくり質疑は鈴木委員が担当することになっておりますので、よろしくお願いいたします。時間は100分弱ということで、50分ずつ、たなえ副委員長と私と、ハーフ・アンド・ハーフでいきますので、よろしくお願いいたします。
決算審査に当たりまして、まず、いつもどおり、会派の基本方針を申し上げます。自立する個人、自立する地域、自立する国家の実現に向けて自主自立、独立自尊の考えで、地域や国家に頼るのではなくて、個人が地域や国家のために何ができるのか。また、そういったスタンスを築ける社会を目指してまいりたいと考えております。これは、2011年以降、私が所属している会派で申し上げてきていることでございます。
将来的なビジョンを示しながら、政治は進められていくべきであるというふうに思っております。政治を進める上で、具体的な政策としては、まずは統治機構の改革、それから地域主権、それから既得権益の打破、経済的な成長戦略、さらに小さな行政府の実現、それから、受益と負担の公平性、現役世代の活性化、公平性と同じような内容になりますけれども、機会平等を目指していくということであります。我々新宿未来の会はそういった考え方を実現するために、理想を描きつつも、現実に立脚した対応を希求しつつ、区民の皆さんの満足度の高い成果を出せるような行動をしてまいりたいと、このように思います。
決算特別委員会においては、これも毎回言及させていただいておりますが、昨年度の数値、そして政策の妥当性について検証するという観点、それから過去を踏まえて将来につなげるという観点、現状なども確認しながら質疑を行ってまいりたいと思っております。
過去に、もう30年ほど前ですかね、私が議員に当選をさせていただいた当時、先輩の議員から、決算特別委員会ってどういうふうにやっていけばいいのというような質問をしたときは、まずしっかりと条例に適合した形でお金が入ってきて使われているのか。それから、数値の確認ですね。そして、区民の皆さんの意見というものがしっかりと反映されたのかどうかと、その3点をしっかりと検証するんだというふうなお教えをいただきまして、特に数字に関しては、しっかりと確認をすべきだということで、ある意味、共通言語は数字というふうなことで、そういった点を重視して今日も進めてまいれればなというふうに思っております。
初めに、日本以外も含めて、新宿区政を取り巻く社会経済情勢についての総括を伺います。
経済産業省の認識では、コロナが収束した令和5年の世界経済は、当初の懸念を覆し、堅調な成長を示したとのことです。また、IMFの分析では、令和4年の急成長がインフレの加速によって鈍化した結果、令和5年もスタグフレーションや景気後退のリスクを指摘していました。しかし、インフレが予想以上に早く鎮静化し、労働参加率の上昇による供給の増加や、個人の消費・政府支出の堅調な伸びに支えられてきた需要の強さが経済成長を促した年と言えます。
そういった背景の中、区長を中心に、執行部の連携の下、柔軟かつ的確な対応を礎に、優れた成果を達成していただいたことに感謝を申し上げたいと思います。まずは、令和5年度の社会経済情勢の認識と、それに対して区政がどのように対峙されてきたのか。区政運営についての総括を伺います。
杉山直子#2878 / 6720
◆7番(杉山直子) 御答弁どうもありがとうございました。
気候市民会議に関してなんですけれども、無作為抽出ということで社会の縮図という形の中での話合いをするのが大切だということを、もう一度ちょっと強調したいと思います。
それから、実施自治体のつくば市なんですけれども、つくば市は施策の主要な柱の一つの誇れるまちという項目の中で、この会議を位置づけているということもありまして、実施するだけで自治体自体の評価が上がるということも、重ねてちょっと申し上げたいというふうに思います。
そして、住民の声を聞いて、そして住民と一緒に施策を進めていけるという点、この観点からしますと、新宿区はちょっと区民の声を聞く力、弱点があるのではないかというようなことも言われておりますので、そういう観点からも、ぜひ前向きに考えてみていただけたらなということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。(拍手)
区長#2879 / 6720
◎区長 まず今年の状況につきまして、物価高騰等の状況を見極めながら、いわゆる区民の所得であるとか事業者の収益というものがその上昇にどの程度追いついていけるのかということを見極めながら、そういったことをサポートすることを考えながら予算の編成をさせていただきました。
一方で、リスクとして考えられることというのは、例えば無償化であるとか減額、あるいはいろいろな給付、こういったものというのは当初は歓迎される向きもあるんですが、だんだんそれが当たり前のようなものになって、さらにレベルアップを求められる状況になっていきます。さらには議員の先生方、地元に行かれるといろいろな御要望を聞かれて、新しいサービスをまたつくるということで御提案されますので、それはやはり35万人ぐらいの区民がいたり80万人ぐらいの昼間人口を支える予算となりますので、急激にお金が足りなくなったからといって、物を減らしたり止めるということはなかなか難しいと考えています。やはり大きな船は急停止ができません。急激な進路変更もできません。そういったことになりますので、何らかの政策判断をするに当たっては、やはりこれはサンセット方式であるとか、あるいはスクラップ・アンド・ビルド、そうしたことを念頭に置いた上で事業を始めていかないと将来の方々に大変な御迷惑をかけるということを念頭に置いて、予算の編成をさせていただいております。
杉山直子#2880 / 6720
◆7番(杉山直子) 御答弁どうもありがとうございました。
気候市民会議に関してなんですけれども、無作為抽出ということで社会の縮図という形の中での話合いをするのが大切だということを、もう一度ちょっと強調したいと思います。
それから、実施自治体のつくば市なんですけれども、つくば市は施策の主要な柱の一つの誇れるまちという項目の中で、この会議を位置づけているということもありまして、実施するだけで自治体自体の評価が上がるということも、重ねてちょっと申し上げたいというふうに思います。
そして、住民の声を聞いて、そして住民と一緒に施策を進めていけるという点、この観点からしますと、新宿区はちょっと区民の声を聞く力、弱点があるのではないかというようなことも言われておりますので、そういう観点からも、ぜひ前向きに考えてみていただけたらなということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。(拍手)
杉山直子#2881 / 6720
◆7番(杉山直子) 御答弁どうもありがとうございました。
気候市民会議に関してなんですけれども、無作為抽出ということで社会の縮図という形の中での話合いをするのが大切だということを、もう一度ちょっと強調したいと思います。
それから、実施自治体のつくば市なんですけれども、つくば市は施策の主要な柱の一つの誇れるまちという項目の中で、この会議を位置づけているということもありまして、実施するだけで自治体自体の評価が上がるということも、重ねてちょっと申し上げたいというふうに思います。
そして、住民の声を聞いて、そして住民と一緒に施策を進めていけるという点、この観点からしますと、新宿区はちょっと区民の声を聞く力、弱点があるのではないかというようなことも言われておりますので、そういう観点からも、ぜひ前向きに考えてみていただけたらなということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。(拍手)
再開#2882 / 6720
△再開 午後5時34分
再開#2883 / 6720
△再開 午後5時34分
再開#2884 / 6720
△再開 午後5時34分
議員提出議案第8号#2885 / 6720
△議員提出議案第8号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第8号#2886 / 6720
△議員提出議案第8号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第8号#2887 / 6720
△議員提出議案第8号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第8号#2888 / 6720
△議員提出議案第8号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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再開#2889 / 6720
△再開 午後5時34分
区長#2890 / 6720
◎区長 まず今年の状況につきまして、物価高騰等の状況を見極めながら、いわゆる区民の所得であるとか事業者の収益というものがその上昇にどの程度追いついていけるのかということを見極めながら、そういったことをサポートすることを考えながら予算の編成をさせていただきました。
一方で、リスクとして考えられることというのは、例えば無償化であるとか減額、あるいはいろいろな給付、こういったものというのは当初は歓迎される向きもあるんですが、だんだんそれが当たり前のようなものになって、さらにレベルアップを求められる状況になっていきます。さらには議員の先生方、地元に行かれるといろいろな御要望を聞かれて、新しいサービスをまたつくるということで御提案されますので、それはやはり35万人ぐらいの区民がいたり80万人ぐらいの昼間人口を支える予算となりますので、急激にお金が足りなくなったからといって、物を減らしたり止めるということはなかなか難しいと考えています。やはり大きな船は急停止ができません。急激な進路変更もできません。そういったことになりますので、何らかの政策判断をするに当たっては、やはりこれはサンセット方式であるとか、あるいはスクラップ・アンド・ビルド、そうしたことを念頭に置いた上で事業を始めていかないと将来の方々に大変な御迷惑をかけるということを念頭に置いて、予算の編成をさせていただいております。
区長#2891 / 6720
◎区長 まず今年の状況につきまして、物価高騰等の状況を見極めながら、いわゆる区民の所得であるとか事業者の収益というものがその上昇にどの程度追いついていけるのかということを見極めながら、そういったことをサポートすることを考えながら予算の編成をさせていただきました。
一方で、リスクとして考えられることというのは、例えば無償化であるとか減額、あるいはいろいろな給付、こういったものというのは当初は歓迎される向きもあるんですが、だんだんそれが当たり前のようなものになって、さらにレベルアップを求められる状況になっていきます。さらには議員の先生方、地元に行かれるといろいろな御要望を聞かれて、新しいサービスをまたつくるということで御提案されますので、それはやはり35万人ぐらいの区民がいたり80万人ぐらいの昼間人口を支える予算となりますので、急激にお金が足りなくなったからといって、物を減らしたり止めるということはなかなか難しいと考えています。やはり大きな船は急停止ができません。急激な進路変更もできません。そういったことになりますので、何らかの政策判断をするに当たっては、やはりこれはサンセット方式であるとか、あるいはスクラップ・アンド・ビルド、そうしたことを念頭に置いた上で事業を始めていかないと将来の方々に大変な御迷惑をかけるということを念頭に置いて、予算の編成をさせていただいております。
区長#2892 / 6720
◎区長 まず今年の状況につきまして、物価高騰等の状況を見極めながら、いわゆる区民の所得であるとか事業者の収益というものがその上昇にどの程度追いついていけるのかということを見極めながら、そういったことをサポートすることを考えながら予算の編成をさせていただきました。
一方で、リスクとして考えられることというのは、例えば無償化であるとか減額、あるいはいろいろな給付、こういったものというのは当初は歓迎される向きもあるんですが、だんだんそれが当たり前のようなものになって、さらにレベルアップを求められる状況になっていきます。さらには議員の先生方、地元に行かれるといろいろな御要望を聞かれて、新しいサービスをまたつくるということで御提案されますので、それはやはり35万人ぐらいの区民がいたり80万人ぐらいの昼間人口を支える予算となりますので、急激にお金が足りなくなったからといって、物を減らしたり止めるということはなかなか難しいと考えています。やはり大きな船は急停止ができません。急激な進路変更もできません。そういったことになりますので、何らかの政策判断をするに当たっては、やはりこれはサンセット方式であるとか、あるいはスクラップ・アンド・ビルド、そうしたことを念頭に置いた上で事業を始めていかないと将来の方々に大変な御迷惑をかけるということを念頭に置いて、予算の編成をさせていただいております。
教育調整課長#2893 / 6720
◎教育調整課長 実際に返還免除に該当する場合の状況について、ちょっと詳細に御説明いたします。
大学を卒業し、本来であれば、卒業した翌年から返済がスタートいたします。ただ、卒業の年度に私ども、卒業を迎えて、こういった免除規定があるもののクリアというか、条件を満たすお考えがあるかどうかというのを確認して、この条件を満たして免除を受けたいという方につきましては、この期間、3年なり5年なりの一定期間は、返済を猶予いたします。つまり、返済はスタートしないということです。ただし、それをクリアできなかった場合に、デメリットとしては、10年間というのは変わりませんので、返済する期間が3年を満たない場合ですと7年で返さなければいけないとか、5年で返さなければいけないというような、もし手を挙げておきながらそれをクリアできなかった場合、そういった規定上のデメリットが発生するということです。
ただ、今回、50万円をお貸しした場合でも、単純計算ですと、10年間で一月約4,100円の返済で返し終えるということでございますので、無理のない返済が可能ではないかというふうに考えているところです。
たなえひさし委員#2894 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
また、私たち新宿未来の会の質問やコミュニケーションというのは、今までさせていただいておりますが、どのような点で反映されているでしょうか。
教育調整課長#2895 / 6720
◎教育調整課長 実際に返還免除に該当する場合の状況について、ちょっと詳細に御説明いたします。
大学を卒業し、本来であれば、卒業した翌年から返済がスタートいたします。ただ、卒業の年度に私ども、卒業を迎えて、こういった免除規定があるもののクリアというか、条件を満たすお考えがあるかどうかというのを確認して、この条件を満たして免除を受けたいという方につきましては、この期間、3年なり5年なりの一定期間は、返済を猶予いたします。つまり、返済はスタートしないということです。ただし、それをクリアできなかった場合に、デメリットとしては、10年間というのは変わりませんので、返済する期間が3年を満たない場合ですと7年で返さなければいけないとか、5年で返さなければいけないというような、もし手を挙げておきながらそれをクリアできなかった場合、そういった規定上のデメリットが発生するということです。
ただ、今回、50万円をお貸しした場合でも、単純計算ですと、10年間で一月約4,100円の返済で返し終えるということでございますので、無理のない返済が可能ではないかというふうに考えているところです。
教育調整課長#2896 / 6720
◎教育調整課長 実際に返還免除に該当する場合の状況について、ちょっと詳細に御説明いたします。
大学を卒業し、本来であれば、卒業した翌年から返済がスタートいたします。ただ、卒業の年度に私ども、卒業を迎えて、こういった免除規定があるもののクリアというか、条件を満たすお考えがあるかどうかというのを確認して、この条件を満たして免除を受けたいという方につきましては、この期間、3年なり5年なりの一定期間は、返済を猶予いたします。つまり、返済はスタートしないということです。ただし、それをクリアできなかった場合に、デメリットとしては、10年間というのは変わりませんので、返済する期間が3年を満たない場合ですと7年で返さなければいけないとか、5年で返さなければいけないというような、もし手を挙げておきながらそれをクリアできなかった場合、そういった規定上のデメリットが発生するということです。
ただ、今回、50万円をお貸しした場合でも、単純計算ですと、10年間で一月約4,100円の返済で返し終えるということでございますので、無理のない返済が可能ではないかというふうに考えているところです。
教育調整課長#2897 / 6720
◎教育調整課長 実際に返還免除に該当する場合の状況について、ちょっと詳細に御説明いたします。
大学を卒業し、本来であれば、卒業した翌年から返済がスタートいたします。ただ、卒業の年度に私ども、卒業を迎えて、こういった免除規定があるもののクリアというか、条件を満たすお考えがあるかどうかというのを確認して、この条件を満たして免除を受けたいという方につきましては、この期間、3年なり5年なりの一定期間は、返済を猶予いたします。つまり、返済はスタートしないということです。ただし、それをクリアできなかった場合に、デメリットとしては、10年間というのは変わりませんので、返済する期間が3年を満たない場合ですと7年で返さなければいけないとか、5年で返さなければいけないというような、もし手を挙げておきながらそれをクリアできなかった場合、そういった規定上のデメリットが発生するということです。
ただ、今回、50万円をお貸しした場合でも、単純計算ですと、10年間で一月約4,100円の返済で返し終えるということでございますので、無理のない返済が可能ではないかというふうに考えているところです。
吉住健一#2898 / 6720
◎区長(吉住健一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
吉住健一#2899 / 6720
◎区長(吉住健一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
吉住健一#2900 / 6720
◎区長(吉住健一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
企画政策課長#2901 / 6720
◎企画政策課長 令和5年度の社会経済情勢の認識についてのお尋ねでございます。令和5年度は、3年を超える長期的な感染拡大を繰り返しました新型コロナウイルス感染症が、5月に5類感染症へと位置づけられまして、その前後から、海外からの訪日客も非常に増えてきたということで、令和5年度として全体で見ますと、日本全体ですが、2,800万人から2,900万人ほどの外国からの来客者数がいらっしゃったということで、新宿のまちにおきましても、国内外からの多くの来街者が戻り、以前のようなにぎわいが戻ってきたところでございます。
経済のほうに目を転じますと、日経平均株価が4月には2万8,000円前後でございましたが、年末にかけて上昇し、年度末の3月末には、4万円の大台を超える水準にも到達してきたというところでございます。総じて企業の業績や収益は好調であり、連合がまとめました昨年春闘の平均賃上げ率は3.58%というような数字も出ておりまして、雇用や所得環境は改善し、年度を通じて見ますと、景気は緩やかに回復が続いていたものと認識しております。
一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、そういった国際情勢の不透明な面もありまして、引き続き、原油価格や原材料価格の高騰、電気・ガス等の光熱費の高騰に加えまして、食料品も値上げが様々相次いでおりました。区民生活や区内事業者の経営にとりましては、こういった物価の上昇が大きく影響しており、先行きへの不安も拭えず、厳しい状況が続いていたものと認識しております。
令和5年度の区政運営につきましては、それまでの感染拡大防止対策を最優先とする対応から、地域コミュニティ活動の再起動ですとか、物価高騰対策への区民や事業者への支援といったところにシフトしていったところでございます。具体には地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の強化といたしまして、一つは、物価高騰対策の面では、事業者支援といたしまして、商工業緊急資金特例による資金繰りの支援、公衆浴場運営費助成の拡充などに取り組んでおりました。
区民生活の支援につきましては、国が様々打ち出しました物価高騰対策の給付金に加えまして、区独自に、令和5年度の世帯全員の住民税の課税所得の合計額が300万円未満の世帯までを対象とする独自の3万円の支給を行うことですとか、プレミアム付商品券事業におきましては、プレミアム率を拡充いたしまして、生活の支援に当たったところでございます。
また、学校等に通われるお子さんのいらっしゃる保護者の経済的な負担の軽減を図るという面では、学校給食食材費への補助を行い、区立学校に在籍する多子世帯の第2子以降のお子さんの学校給食費の無償化などにも、年度途中から取り組んだところでございます。また、地域コミュニティ活動等への活性化再起動につきましては、新宿区町会・自治会活性化応援事業などを通じまして、町会・自治会の活動の支援を行い、また、ふれあいフェスタなどのイベントの本格的な再開にも取り組んできたところでございます。地域経済活動の活性化におきましては、商工業緊急資金特例による資金繰り支援、プレミアム付商品券事業による事業者の売上げの拡大、新宿応援セールの実施、そして、昨年度は、本委員会でももう何度も出ておりますが、経営力強化支援事業に取り組むことで、全業種を対象に幅広く総合的に支援を行いつつ、年度の途中では、電気・ガス・ガソリン等の高騰に対しまして、補正予算を計上し、エネルギー価格高騰緊急対策支援事業を行ってきたところでございます。
このように様々な施策を取り組むことで、しっかりと区民生活、中小企業事業者等を支えた1年であったと認識しております。
企画政策課長#2902 / 6720
◎企画政策課長 令和5年度の社会経済情勢の認識についてのお尋ねでございます。令和5年度は、3年を超える長期的な感染拡大を繰り返しました新型コロナウイルス感染症が、5月に5類感染症へと位置づけられまして、その前後から、海外からの訪日客も非常に増えてきたということで、令和5年度として全体で見ますと、日本全体ですが、2,800万人から2,900万人ほどの外国からの来客者数がいらっしゃったということで、新宿のまちにおきましても、国内外からの多くの来街者が戻り、以前のようなにぎわいが戻ってきたところでございます。
経済のほうに目を転じますと、日経平均株価が4月には2万8,000円前後でございましたが、年末にかけて上昇し、年度末の3月末には、4万円の大台を超える水準にも到達してきたというところでございます。総じて企業の業績や収益は好調であり、連合がまとめました昨年春闘の平均賃上げ率は3.58%というような数字も出ておりまして、雇用や所得環境は改善し、年度を通じて見ますと、景気は緩やかに回復が続いていたものと認識しております。
一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、そういった国際情勢の不透明な面もありまして、引き続き、原油価格や原材料価格の高騰、電気・ガス等の光熱費の高騰に加えまして、食料品も値上げが様々相次いでおりました。区民生活や区内事業者の経営にとりましては、こういった物価の上昇が大きく影響しており、先行きへの不安も拭えず、厳しい状況が続いていたものと認識しております。
令和5年度の区政運営につきましては、それまでの感染拡大防止対策を最優先とする対応から、地域コミュニティ活動の再起動ですとか、物価高騰対策への区民や事業者への支援といったところにシフトしていったところでございます。具体には地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の強化といたしまして、一つは、物価高騰対策の面では、事業者支援といたしまして、商工業緊急資金特例による資金繰りの支援、公衆浴場運営費助成の拡充などに取り組んでおりました。
区民生活の支援につきましては、国が様々打ち出しました物価高騰対策の給付金に加えまして、区独自に、令和5年度の世帯全員の住民税の課税所得の合計額が300万円未満の世帯までを対象とする独自の3万円の支給を行うことですとか、プレミアム付商品券事業におきましては、プレミアム率を拡充いたしまして、生活の支援に当たったところでございます。
また、学校等に通われるお子さんのいらっしゃる保護者の経済的な負担の軽減を図るという面では、学校給食食材費への補助を行い、区立学校に在籍する多子世帯の第2子以降のお子さんの学校給食費の無償化などにも、年度途中から取り組んだところでございます。また、地域コミュニティ活動等への活性化再起動につきましては、新宿区町会・自治会活性化応援事業などを通じまして、町会・自治会の活動の支援を行い、また、ふれあいフェスタなどのイベントの本格的な再開にも取り組んできたところでございます。地域経済活動の活性化におきましては、商工業緊急資金特例による資金繰り支援、プレミアム付商品券事業による事業者の売上げの拡大、新宿応援セールの実施、そして、昨年度は、本委員会でももう何度も出ておりますが、経営力強化支援事業に取り組むことで、全業種を対象に幅広く総合的に支援を行いつつ、年度の途中では、電気・ガス・ガソリン等の高騰に対しまして、補正予算を計上し、エネルギー価格高騰緊急対策支援事業を行ってきたところでございます。
このように様々な施策を取り組むことで、しっかりと区民生活、中小企業事業者等を支えた1年であったと認識しております。
吉住健一#2903 / 6720
◎区長(吉住健一) 次に、29番のづケン議員。
〔29番 のづケン議員登壇、拍手〕
企画政策課長#2904 / 6720
◎企画政策課長 令和5年度の社会経済情勢の認識についてのお尋ねでございます。令和5年度は、3年を超える長期的な感染拡大を繰り返しました新型コロナウイルス感染症が、5月に5類感染症へと位置づけられまして、その前後から、海外からの訪日客も非常に増えてきたということで、令和5年度として全体で見ますと、日本全体ですが、2,800万人から2,900万人ほどの外国からの来客者数がいらっしゃったということで、新宿のまちにおきましても、国内外からの多くの来街者が戻り、以前のようなにぎわいが戻ってきたところでございます。
経済のほうに目を転じますと、日経平均株価が4月には2万8,000円前後でございましたが、年末にかけて上昇し、年度末の3月末には、4万円の大台を超える水準にも到達してきたというところでございます。総じて企業の業績や収益は好調であり、連合がまとめました昨年春闘の平均賃上げ率は3.58%というような数字も出ておりまして、雇用や所得環境は改善し、年度を通じて見ますと、景気は緩やかに回復が続いていたものと認識しております。
一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、そういった国際情勢の不透明な面もありまして、引き続き、原油価格や原材料価格の高騰、電気・ガス等の光熱費の高騰に加えまして、食料品も値上げが様々相次いでおりました。区民生活や区内事業者の経営にとりましては、こういった物価の上昇が大きく影響しており、先行きへの不安も拭えず、厳しい状況が続いていたものと認識しております。
令和5年度の区政運営につきましては、それまでの感染拡大防止対策を最優先とする対応から、地域コミュニティ活動の再起動ですとか、物価高騰対策への区民や事業者への支援といったところにシフトしていったところでございます。具体には地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の強化といたしまして、一つは、物価高騰対策の面では、事業者支援といたしまして、商工業緊急資金特例による資金繰りの支援、公衆浴場運営費助成の拡充などに取り組んでおりました。
区民生活の支援につきましては、国が様々打ち出しました物価高騰対策の給付金に加えまして、区独自に、令和5年度の世帯全員の住民税の課税所得の合計額が300万円未満の世帯までを対象とする独自の3万円の支給を行うことですとか、プレミアム付商品券事業におきましては、プレミアム率を拡充いたしまして、生活の支援に当たったところでございます。
また、学校等に通われるお子さんのいらっしゃる保護者の経済的な負担の軽減を図るという面では、学校給食食材費への補助を行い、区立学校に在籍する多子世帯の第2子以降のお子さんの学校給食費の無償化などにも、年度途中から取り組んだところでございます。また、地域コミュニティ活動等への活性化再起動につきましては、新宿区町会・自治会活性化応援事業などを通じまして、町会・自治会の活動の支援を行い、また、ふれあいフェスタなどのイベントの本格的な再開にも取り組んできたところでございます。地域経済活動の活性化におきましては、商工業緊急資金特例による資金繰り支援、プレミアム付商品券事業による事業者の売上げの拡大、新宿応援セールの実施、そして、昨年度は、本委員会でももう何度も出ておりますが、経営力強化支援事業に取り組むことで、全業種を対象に幅広く総合的に支援を行いつつ、年度の途中では、電気・ガス・ガソリン等の高騰に対しまして、補正予算を計上し、エネルギー価格高騰緊急対策支援事業を行ってきたところでございます。
このように様々な施策を取り組むことで、しっかりと区民生活、中小企業事業者等を支えた1年であったと認識しております。
企画政策課長#2905 / 6720
◎企画政策課長 令和5年度の社会経済情勢の認識についてのお尋ねでございます。令和5年度は、3年を超える長期的な感染拡大を繰り返しました新型コロナウイルス感染症が、5月に5類感染症へと位置づけられまして、その前後から、海外からの訪日客も非常に増えてきたということで、令和5年度として全体で見ますと、日本全体ですが、2,800万人から2,900万人ほどの外国からの来客者数がいらっしゃったということで、新宿のまちにおきましても、国内外からの多くの来街者が戻り、以前のようなにぎわいが戻ってきたところでございます。
経済のほうに目を転じますと、日経平均株価が4月には2万8,000円前後でございましたが、年末にかけて上昇し、年度末の3月末には、4万円の大台を超える水準にも到達してきたというところでございます。総じて企業の業績や収益は好調であり、連合がまとめました昨年春闘の平均賃上げ率は3.58%というような数字も出ておりまして、雇用や所得環境は改善し、年度を通じて見ますと、景気は緩やかに回復が続いていたものと認識しております。
一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、そういった国際情勢の不透明な面もありまして、引き続き、原油価格や原材料価格の高騰、電気・ガス等の光熱費の高騰に加えまして、食料品も値上げが様々相次いでおりました。区民生活や区内事業者の経営にとりましては、こういった物価の上昇が大きく影響しており、先行きへの不安も拭えず、厳しい状況が続いていたものと認識しております。
令和5年度の区政運営につきましては、それまでの感染拡大防止対策を最優先とする対応から、地域コミュニティ活動の再起動ですとか、物価高騰対策への区民や事業者への支援といったところにシフトしていったところでございます。具体には地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の強化といたしまして、一つは、物価高騰対策の面では、事業者支援といたしまして、商工業緊急資金特例による資金繰りの支援、公衆浴場運営費助成の拡充などに取り組んでおりました。
区民生活の支援につきましては、国が様々打ち出しました物価高騰対策の給付金に加えまして、区独自に、令和5年度の世帯全員の住民税の課税所得の合計額が300万円未満の世帯までを対象とする独自の3万円の支給を行うことですとか、プレミアム付商品券事業におきましては、プレミアム率を拡充いたしまして、生活の支援に当たったところでございます。
また、学校等に通われるお子さんのいらっしゃる保護者の経済的な負担の軽減を図るという面では、学校給食食材費への補助を行い、区立学校に在籍する多子世帯の第2子以降のお子さんの学校給食費の無償化などにも、年度途中から取り組んだところでございます。また、地域コミュニティ活動等への活性化再起動につきましては、新宿区町会・自治会活性化応援事業などを通じまして、町会・自治会の活動の支援を行い、また、ふれあいフェスタなどのイベントの本格的な再開にも取り組んできたところでございます。地域経済活動の活性化におきましては、商工業緊急資金特例による資金繰り支援、プレミアム付商品券事業による事業者の売上げの拡大、新宿応援セールの実施、そして、昨年度は、本委員会でももう何度も出ておりますが、経営力強化支援事業に取り組むことで、全業種を対象に幅広く総合的に支援を行いつつ、年度の途中では、電気・ガス・ガソリン等の高騰に対しまして、補正予算を計上し、エネルギー価格高騰緊急対策支援事業を行ってきたところでございます。
このように様々な施策を取り組むことで、しっかりと区民生活、中小企業事業者等を支えた1年であったと認識しております。
ひやま真一#2906 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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ひやま真一#2907 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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ひやま真一#2908 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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ひやま真一#2909 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
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たなえひさし委員#2910 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
また、私たち新宿未来の会の質問やコミュニケーションというのは、今までさせていただいておりますが、どのような点で反映されているでしょうか。
たなえひさし委員#2911 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
また、私たち新宿未来の会の質問やコミュニケーションというのは、今までさせていただいておりますが、どのような点で反映されているでしょうか。
たなえひさし委員#2912 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
また、私たち新宿未来の会の質問やコミュニケーションというのは、今までさせていただいておりますが、どのような点で反映されているでしょうか。
ひやま真一#2913 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2914 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2915 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#2916 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略し、起立により採決します。
本案を原案のとおり可決することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
えのき秀隆委員#2917 / 6720
◆えのき秀隆委員 状況に応じて、多岐にわたる施策を臨機応変に展開をしていただいたということを確認できまして、どうもありがとうございます。
次に、予算編成方針、達成度合いに関してお伺いいたします。令和5年度当初予算の編成の基本方針は、第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算と位置づけ、1、社会・経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分する。2、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること。この2点をテーマとして編成されました。以上の2点に対して、達成の度合い評価をお聞かせください。
のづケン#2918 / 6720
◆29番(のづケン) 新宿未来の会、のづケンです。
新宿区議会第1回定例会に当たりまして、清掃事業、特に新宿区内の繁華街におけるごみ箱の設置に関して質問します。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
この問題に関して、私は10年以上前から折に触れて訴えておりましたし、昨年の第2回定例会におきまして、我が会派の鈴木ひろみ議員も同様の問題意識の下で質問させていただきましたが、まちの環境美化の観点からの現状は改善されるどころか、ますます悪化していると思われますので、ここで改めて質問したいと思います。
さて、私たちは一般的に英国をイギリスと呼びますが、英国人はユナイテッドキングダム、UKと言います。これは、米国がアメリカではなくUSA、我が国がジャパンではなく日本と言われることと同様です。
ユナイテッドキングダムは、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つの地域によって構成されております。そして今回は、この中でウェールズのお話ですが、昨今の先進国の自治体にありがちなように、このウェールズも深刻な財政難に陥っております。2024年度には、およそ3,000万ポンドの予算不足が懸念されるため、現状の財政支出を削減する様々な案が出されております。
その財政削減案のうちでも市民の大きな反発が想定されるものとして、燃えるごみの回収を二、三週間に一度にするとか、町なかに設置されているごみ箱を撤去するという案が浮上しております。この2月のウェールズの議会で協議されるようです。
行政の施策においては、いかに財政難の状況にあっても、防犯や防災インフラの整備とともに、ごみの回収や清掃事業、公衆衛生などは全ての行政施策に優先して行われるべき最低限の行政サービスであるとの認識から、当然のこととして英国内で多くの世論の反発が沸き起こっております。これは世界的な常識に基づいた反発と言えるでしょう。
翻って、我が国においては、平成の時代からごみは各個人が持ち帰るのがマナーということが定着してきたこともあり、当時のテロ対策の必要性も加わって、現在までに自治体が管理する町なかのごみ箱のほとんどが撤去されてきました。同時に、駅や公共施設のごみ箱もおおむね撤去されているのが現状です。
これは、地域住民に対しては適切な施策ではありますが、多くの外国人観光客に対しては無理があると言わざるを得ません。長期滞在者に対してならともかく、短期間しか訪れない人々に対して、日本特有のマナーを周知徹底させることは不可能であります。もはや従来から行われる各種の啓発活動を行うだけでは、事態を好転させることはできません。
特に、多くの人々が訪れる新宿区内の駅周辺においては、外国人観光客や留学生たちに対して、「日本ではごみは各人がそれぞれ持ち帰るものだ」と言っても、それはとても理不尽な話と捉えられるだけで、マナーについての共通認識を得ることはできないでしょう。実際、日本に来た外国人観光客が感じるマイナス点に、非常に複雑化した地下鉄などの公共交通機関とともに、町なかにごみ箱がない状況が指摘されております。
この繁華街におけるごみ箱設置の問題に関しては、今までもなかなか前向きなお答えはいただいておりません。施策の実施上、様々な困難があるのだと思いますが、新宿区全域とは言わないまでも、せめて多くの観光客で混雑する新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺だけでもピンポイントで御検討を願えませんでしょうか。
すぐにごみ箱の設置が難しいとしても、一度、夜間の時間帯も含んだ上でごみの散乱についての現状に関する実態調査は実施してほしいものですが、いかがでしょうか。日本での観光のよさを表現する要素に、食のおいしさや治安のよさなどとともに、町並みの清潔さが挙げられている現在、繁華街とはいえ町なかにごみが氾濫する様子を放置しているのは、最悪であります。
もう一つの質問は、動物の死骸の処理に関してです。
犬や猫などのように、家族のように大切にしていたペットが不運な死を迎えた場合、飼い主によって様々な対応が取られるでしょうが、今回問題にするのはカラスやネズミなど、望まない動物の死骸が自宅や店舗などで発見されたような場合の困難さについてであります。
特に、新宿区内で大量発生しているネズミの駆除に伴って、店舗や一般家庭の庭などでネズミの死骸が多く出るようになり、近隣で建物の解体工事が行われるようなときには、顕著であるとの苦情もよく聞かれることであります。
新宿区では、個人の庭先などで発見されたネズミなどの処理に関しては、昨年の10月以降は、処理費用については申請すれば免除されることになりましたが、その場合にあっても、死骸を袋や箱に移してからの提出となっております。これにしても、1匹とかならいざ知らず、多くの死骸を度々ということになれば、その精神的なストレスは計り知れません。このような事態に対して、もう少し柔軟、かつきめ細かな対応をすることはできないでしょうか。
えのき秀隆委員#2919 / 6720
◆えのき秀隆委員 状況に応じて、多岐にわたる施策を臨機応変に展開をしていただいたということを確認できまして、どうもありがとうございます。
次に、予算編成方針、達成度合いに関してお伺いいたします。令和5年度当初予算の編成の基本方針は、第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算と位置づけ、1、社会・経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分する。2、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること。この2点をテーマとして編成されました。以上の2点に対して、達成の度合い評価をお聞かせください。
えのき秀隆委員#2920 / 6720
◆えのき秀隆委員 状況に応じて、多岐にわたる施策を臨機応変に展開をしていただいたということを確認できまして、どうもありがとうございます。
次に、予算編成方針、達成度合いに関してお伺いいたします。令和5年度当初予算の編成の基本方針は、第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算と位置づけ、1、社会・経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分する。2、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること。この2点をテーマとして編成されました。以上の2点に対して、達成の度合い評価をお聞かせください。
区長#2921 / 6720
◎区長 そうですね、例えば鈴木委員からはよく自殺対策の話をいただいていまして、そのことについてはいろいろな団体の声を直接聞かせていただく勉強会をやらせていただいたり、その中でいろいろな提案をいただいて、今、事業を行わせていただいています。
また、いわゆる学童クラブの長期休暇期間中のお弁当の手配、こちらのほうは何とか実現することに結びついていきました。
そのほかトー横の問題やホストの問題、さらにDX化、これはよく伊藤委員が持論としておっしゃられていたことなんですが、今、時代も、国を挙げてやるという状況になっていますので、そちらに進んできています。
あと、昨今ではオーバーツーリズムについて御意見をいただいていまして、そちらについても大久保通りの周辺の地域の協議会を立ち上げて、そこでまちづくりも含めて対策を取っていくというような形で実現につなげてまいりました。
区長#2922 / 6720
◎区長 そうですね、例えば鈴木委員からはよく自殺対策の話をいただいていまして、そのことについてはいろいろな団体の声を直接聞かせていただく勉強会をやらせていただいたり、その中でいろいろな提案をいただいて、今、事業を行わせていただいています。
また、いわゆる学童クラブの長期休暇期間中のお弁当の手配、こちらのほうは何とか実現することに結びついていきました。
そのほかトー横の問題やホストの問題、さらにDX化、これはよく伊藤委員が持論としておっしゃられていたことなんですが、今、時代も、国を挙げてやるという状況になっていますので、そちらに進んできています。
あと、昨今ではオーバーツーリズムについて御意見をいただいていまして、そちらについても大久保通りの周辺の地域の協議会を立ち上げて、そこでまちづくりも含めて対策を取っていくというような形で実現につなげてまいりました。
区長#2923 / 6720
◎区長 そうですね、例えば鈴木委員からはよく自殺対策の話をいただいていまして、そのことについてはいろいろな団体の声を直接聞かせていただく勉強会をやらせていただいたり、その中でいろいろな提案をいただいて、今、事業を行わせていただいています。
また、いわゆる学童クラブの長期休暇期間中のお弁当の手配、こちらのほうは何とか実現することに結びついていきました。
そのほかトー横の問題やホストの問題、さらにDX化、これはよく伊藤委員が持論としておっしゃられていたことなんですが、今、時代も、国を挙げてやるという状況になっていますので、そちらに進んできています。
あと、昨今ではオーバーツーリズムについて御意見をいただいていまして、そちらについても大久保通りの周辺の地域の協議会を立ち上げて、そこでまちづくりも含めて対策を取っていくというような形で実現につなげてまいりました。
区長#2924 / 6720
◎区長 そうですね、例えば鈴木委員からはよく自殺対策の話をいただいていまして、そのことについてはいろいろな団体の声を直接聞かせていただく勉強会をやらせていただいたり、その中でいろいろな提案をいただいて、今、事業を行わせていただいています。
また、いわゆる学童クラブの長期休暇期間中のお弁当の手配、こちらのほうは何とか実現することに結びついていきました。
そのほかトー横の問題やホストの問題、さらにDX化、これはよく伊藤委員が持論としておっしゃられていたことなんですが、今、時代も、国を挙げてやるという状況になっていますので、そちらに進んできています。
あと、昨今ではオーバーツーリズムについて御意見をいただいていまして、そちらについても大久保通りの周辺の地域の協議会を立ち上げて、そこでまちづくりも含めて対策を取っていくというような形で実現につなげてまいりました。
のづケン#2925 / 6720
◆29番(のづケン) 新宿未来の会、のづケンです。
新宿区議会第1回定例会に当たりまして、清掃事業、特に新宿区内の繁華街におけるごみ箱の設置に関して質問します。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
この問題に関して、私は10年以上前から折に触れて訴えておりましたし、昨年の第2回定例会におきまして、我が会派の鈴木ひろみ議員も同様の問題意識の下で質問させていただきましたが、まちの環境美化の観点からの現状は改善されるどころか、ますます悪化していると思われますので、ここで改めて質問したいと思います。
さて、私たちは一般的に英国をイギリスと呼びますが、英国人はユナイテッドキングダム、UKと言います。これは、米国がアメリカではなくUSA、我が国がジャパンではなく日本と言われることと同様です。
ユナイテッドキングダムは、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つの地域によって構成されております。そして今回は、この中でウェールズのお話ですが、昨今の先進国の自治体にありがちなように、このウェールズも深刻な財政難に陥っております。2024年度には、およそ3,000万ポンドの予算不足が懸念されるため、現状の財政支出を削減する様々な案が出されております。
その財政削減案のうちでも市民の大きな反発が想定されるものとして、燃えるごみの回収を二、三週間に一度にするとか、町なかに設置されているごみ箱を撤去するという案が浮上しております。この2月のウェールズの議会で協議されるようです。
行政の施策においては、いかに財政難の状況にあっても、防犯や防災インフラの整備とともに、ごみの回収や清掃事業、公衆衛生などは全ての行政施策に優先して行われるべき最低限の行政サービスであるとの認識から、当然のこととして英国内で多くの世論の反発が沸き起こっております。これは世界的な常識に基づいた反発と言えるでしょう。
翻って、我が国においては、平成の時代からごみは各個人が持ち帰るのがマナーということが定着してきたこともあり、当時のテロ対策の必要性も加わって、現在までに自治体が管理する町なかのごみ箱のほとんどが撤去されてきました。同時に、駅や公共施設のごみ箱もおおむね撤去されているのが現状です。
これは、地域住民に対しては適切な施策ではありますが、多くの外国人観光客に対しては無理があると言わざるを得ません。長期滞在者に対してならともかく、短期間しか訪れない人々に対して、日本特有のマナーを周知徹底させることは不可能であります。もはや従来から行われる各種の啓発活動を行うだけでは、事態を好転させることはできません。
特に、多くの人々が訪れる新宿区内の駅周辺においては、外国人観光客や留学生たちに対して、「日本ではごみは各人がそれぞれ持ち帰るものだ」と言っても、それはとても理不尽な話と捉えられるだけで、マナーについての共通認識を得ることはできないでしょう。実際、日本に来た外国人観光客が感じるマイナス点に、非常に複雑化した地下鉄などの公共交通機関とともに、町なかにごみ箱がない状況が指摘されております。
この繁華街におけるごみ箱設置の問題に関しては、今までもなかなか前向きなお答えはいただいておりません。施策の実施上、様々な困難があるのだと思いますが、新宿区全域とは言わないまでも、せめて多くの観光客で混雑する新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺だけでもピンポイントで御検討を願えませんでしょうか。
すぐにごみ箱の設置が難しいとしても、一度、夜間の時間帯も含んだ上でごみの散乱についての現状に関する実態調査は実施してほしいものですが、いかがでしょうか。日本での観光のよさを表現する要素に、食のおいしさや治安のよさなどとともに、町並みの清潔さが挙げられている現在、繁華街とはいえ町なかにごみが氾濫する様子を放置しているのは、最悪であります。
もう一つの質問は、動物の死骸の処理に関してです。
犬や猫などのように、家族のように大切にしていたペットが不運な死を迎えた場合、飼い主によって様々な対応が取られるでしょうが、今回問題にするのはカラスやネズミなど、望まない動物の死骸が自宅や店舗などで発見されたような場合の困難さについてであります。
特に、新宿区内で大量発生しているネズミの駆除に伴って、店舗や一般家庭の庭などでネズミの死骸が多く出るようになり、近隣で建物の解体工事が行われるようなときには、顕著であるとの苦情もよく聞かれることであります。
新宿区では、個人の庭先などで発見されたネズミなどの処理に関しては、昨年の10月以降は、処理費用については申請すれば免除されることになりましたが、その場合にあっても、死骸を袋や箱に移してからの提出となっております。これにしても、1匹とかならいざ知らず、多くの死骸を度々ということになれば、その精神的なストレスは計り知れません。このような事態に対して、もう少し柔軟、かつきめ細かな対応をすることはできないでしょうか。
近藤なつ子副委員長#2926 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それから、就業要件の中に、それぞれ、都の教員、特別区の幼稚園の教員、これはまあいいとして、区内の私立幼稚園とか、また介護や保育についても、区内の事業所で通算3年以上という、「区内の」というのがあるわけです。例えば、A法人、社会福祉法人の保育所に勤めました。当初は新宿区内で働けました。しかし、社会福祉法人の方針によって、他区の同一法人で勤めてくださいという配置転換とかというのは当然あると思うんです。これは介護の現場でもよくあることだというふうに思うんです。そうすると、区内でずっと働く、しかも通算してですから、もし区外に2年出ちゃったら、それこそ7年、介護の現場で資格持っていない場合働いて、免除が達成できるのかというような点でいきますと、非常に厳しいのかなと思うんです。ここをなぜここまで強調しないといけなかったのか。区民であって、こういう現場で勤めていれば、全体の介護人材不足には寄与することができたのではないかというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょう。
近藤なつ子副委員長#2927 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それから、就業要件の中に、それぞれ、都の教員、特別区の幼稚園の教員、これはまあいいとして、区内の私立幼稚園とか、また介護や保育についても、区内の事業所で通算3年以上という、「区内の」というのがあるわけです。例えば、A法人、社会福祉法人の保育所に勤めました。当初は新宿区内で働けました。しかし、社会福祉法人の方針によって、他区の同一法人で勤めてくださいという配置転換とかというのは当然あると思うんです。これは介護の現場でもよくあることだというふうに思うんです。そうすると、区内でずっと働く、しかも通算してですから、もし区外に2年出ちゃったら、それこそ7年、介護の現場で資格持っていない場合働いて、免除が達成できるのかというような点でいきますと、非常に厳しいのかなと思うんです。ここをなぜここまで強調しないといけなかったのか。区民であって、こういう現場で勤めていれば、全体の介護人材不足には寄与することができたのではないかというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょう。
ひやま真一#2928 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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えのき秀隆委員#2929 / 6720
◆えのき秀隆委員 状況に応じて、多岐にわたる施策を臨機応変に展開をしていただいたということを確認できまして、どうもありがとうございます。
次に、予算編成方針、達成度合いに関してお伺いいたします。令和5年度当初予算の編成の基本方針は、第二次実行計画の総仕上げとともに、区民生活の現場・現実を踏まえ、直面する区政課題の解決に向け、着実に前進する予算と位置づけ、1、社会・経済情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的・重点的に配分する。2、行政評価や直近の状況分析に基づく事務事業の見直しと、デジタル技術等を活用した事業転換を進め、効果的・効率的な事業構築を図ること。この2点をテーマとして編成されました。以上の2点に対して、達成の度合い評価をお聞かせください。
近藤なつ子副委員長#2930 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それから、就業要件の中に、それぞれ、都の教員、特別区の幼稚園の教員、これはまあいいとして、区内の私立幼稚園とか、また介護や保育についても、区内の事業所で通算3年以上という、「区内の」というのがあるわけです。例えば、A法人、社会福祉法人の保育所に勤めました。当初は新宿区内で働けました。しかし、社会福祉法人の方針によって、他区の同一法人で勤めてくださいという配置転換とかというのは当然あると思うんです。これは介護の現場でもよくあることだというふうに思うんです。そうすると、区内でずっと働く、しかも通算してですから、もし区外に2年出ちゃったら、それこそ7年、介護の現場で資格持っていない場合働いて、免除が達成できるのかというような点でいきますと、非常に厳しいのかなと思うんです。ここをなぜここまで強調しないといけなかったのか。区民であって、こういう現場で勤めていれば、全体の介護人材不足には寄与することができたのではないかというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょう。
ひやま真一#2931 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第106号議案から第121号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2932 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第106号議案から第121号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2933 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第106号議案から第121号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2934 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第106号議案から第121号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#2935 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2936 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#2937 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#2938 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
それから、就業要件の中に、それぞれ、都の教員、特別区の幼稚園の教員、これはまあいいとして、区内の私立幼稚園とか、また介護や保育についても、区内の事業所で通算3年以上という、「区内の」というのがあるわけです。例えば、A法人、社会福祉法人の保育所に勤めました。当初は新宿区内で働けました。しかし、社会福祉法人の方針によって、他区の同一法人で勤めてくださいという配置転換とかというのは当然あると思うんです。これは介護の現場でもよくあることだというふうに思うんです。そうすると、区内でずっと働く、しかも通算してですから、もし区外に2年出ちゃったら、それこそ7年、介護の現場で資格持っていない場合働いて、免除が達成できるのかというような点でいきますと、非常に厳しいのかなと思うんです。ここをなぜここまで強調しないといけなかったのか。区民であって、こういう現場で勤めていれば、全体の介護人材不足には寄与することができたのではないかというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょう。
のづケン#2939 / 6720
◆29番(のづケン) 新宿未来の会、のづケンです。
新宿区議会第1回定例会に当たりまして、清掃事業、特に新宿区内の繁華街におけるごみ箱の設置に関して質問します。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
この問題に関して、私は10年以上前から折に触れて訴えておりましたし、昨年の第2回定例会におきまして、我が会派の鈴木ひろみ議員も同様の問題意識の下で質問させていただきましたが、まちの環境美化の観点からの現状は改善されるどころか、ますます悪化していると思われますので、ここで改めて質問したいと思います。
さて、私たちは一般的に英国をイギリスと呼びますが、英国人はユナイテッドキングダム、UKと言います。これは、米国がアメリカではなくUSA、我が国がジャパンではなく日本と言われることと同様です。
ユナイテッドキングダムは、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つの地域によって構成されております。そして今回は、この中でウェールズのお話ですが、昨今の先進国の自治体にありがちなように、このウェールズも深刻な財政難に陥っております。2024年度には、およそ3,000万ポンドの予算不足が懸念されるため、現状の財政支出を削減する様々な案が出されております。
その財政削減案のうちでも市民の大きな反発が想定されるものとして、燃えるごみの回収を二、三週間に一度にするとか、町なかに設置されているごみ箱を撤去するという案が浮上しております。この2月のウェールズの議会で協議されるようです。
行政の施策においては、いかに財政難の状況にあっても、防犯や防災インフラの整備とともに、ごみの回収や清掃事業、公衆衛生などは全ての行政施策に優先して行われるべき最低限の行政サービスであるとの認識から、当然のこととして英国内で多くの世論の反発が沸き起こっております。これは世界的な常識に基づいた反発と言えるでしょう。
翻って、我が国においては、平成の時代からごみは各個人が持ち帰るのがマナーということが定着してきたこともあり、当時のテロ対策の必要性も加わって、現在までに自治体が管理する町なかのごみ箱のほとんどが撤去されてきました。同時に、駅や公共施設のごみ箱もおおむね撤去されているのが現状です。
これは、地域住民に対しては適切な施策ではありますが、多くの外国人観光客に対しては無理があると言わざるを得ません。長期滞在者に対してならともかく、短期間しか訪れない人々に対して、日本特有のマナーを周知徹底させることは不可能であります。もはや従来から行われる各種の啓発活動を行うだけでは、事態を好転させることはできません。
特に、多くの人々が訪れる新宿区内の駅周辺においては、外国人観光客や留学生たちに対して、「日本ではごみは各人がそれぞれ持ち帰るものだ」と言っても、それはとても理不尽な話と捉えられるだけで、マナーについての共通認識を得ることはできないでしょう。実際、日本に来た外国人観光客が感じるマイナス点に、非常に複雑化した地下鉄などの公共交通機関とともに、町なかにごみ箱がない状況が指摘されております。
この繁華街におけるごみ箱設置の問題に関しては、今までもなかなか前向きなお答えはいただいておりません。施策の実施上、様々な困難があるのだと思いますが、新宿区全域とは言わないまでも、せめて多くの観光客で混雑する新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺だけでもピンポイントで御検討を願えませんでしょうか。
すぐにごみ箱の設置が難しいとしても、一度、夜間の時間帯も含んだ上でごみの散乱についての現状に関する実態調査は実施してほしいものですが、いかがでしょうか。日本での観光のよさを表現する要素に、食のおいしさや治安のよさなどとともに、町並みの清潔さが挙げられている現在、繁華街とはいえ町なかにごみが氾濫する様子を放置しているのは、最悪であります。
もう一つの質問は、動物の死骸の処理に関してです。
犬や猫などのように、家族のように大切にしていたペットが不運な死を迎えた場合、飼い主によって様々な対応が取られるでしょうが、今回問題にするのはカラスやネズミなど、望まない動物の死骸が自宅や店舗などで発見されたような場合の困難さについてであります。
特に、新宿区内で大量発生しているネズミの駆除に伴って、店舗や一般家庭の庭などでネズミの死骸が多く出るようになり、近隣で建物の解体工事が行われるようなときには、顕著であるとの苦情もよく聞かれることであります。
新宿区では、個人の庭先などで発見されたネズミなどの処理に関しては、昨年の10月以降は、処理費用については申請すれば免除されることになりましたが、その場合にあっても、死骸を袋や箱に移してからの提出となっております。これにしても、1匹とかならいざ知らず、多くの死骸を度々ということになれば、その精神的なストレスは計り知れません。このような事態に対して、もう少し柔軟、かつきめ細かな対応をすることはできないでしょうか。
のづケン#2940 / 6720
◆29番(のづケン) 新宿未来の会、のづケンです。
新宿区議会第1回定例会に当たりまして、清掃事業、特に新宿区内の繁華街におけるごみ箱の設置に関して質問します。どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。
この問題に関して、私は10年以上前から折に触れて訴えておりましたし、昨年の第2回定例会におきまして、我が会派の鈴木ひろみ議員も同様の問題意識の下で質問させていただきましたが、まちの環境美化の観点からの現状は改善されるどころか、ますます悪化していると思われますので、ここで改めて質問したいと思います。
さて、私たちは一般的に英国をイギリスと呼びますが、英国人はユナイテッドキングダム、UKと言います。これは、米国がアメリカではなくUSA、我が国がジャパンではなく日本と言われることと同様です。
ユナイテッドキングダムは、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つの地域によって構成されております。そして今回は、この中でウェールズのお話ですが、昨今の先進国の自治体にありがちなように、このウェールズも深刻な財政難に陥っております。2024年度には、およそ3,000万ポンドの予算不足が懸念されるため、現状の財政支出を削減する様々な案が出されております。
その財政削減案のうちでも市民の大きな反発が想定されるものとして、燃えるごみの回収を二、三週間に一度にするとか、町なかに設置されているごみ箱を撤去するという案が浮上しております。この2月のウェールズの議会で協議されるようです。
行政の施策においては、いかに財政難の状況にあっても、防犯や防災インフラの整備とともに、ごみの回収や清掃事業、公衆衛生などは全ての行政施策に優先して行われるべき最低限の行政サービスであるとの認識から、当然のこととして英国内で多くの世論の反発が沸き起こっております。これは世界的な常識に基づいた反発と言えるでしょう。
翻って、我が国においては、平成の時代からごみは各個人が持ち帰るのがマナーということが定着してきたこともあり、当時のテロ対策の必要性も加わって、現在までに自治体が管理する町なかのごみ箱のほとんどが撤去されてきました。同時に、駅や公共施設のごみ箱もおおむね撤去されているのが現状です。
これは、地域住民に対しては適切な施策ではありますが、多くの外国人観光客に対しては無理があると言わざるを得ません。長期滞在者に対してならともかく、短期間しか訪れない人々に対して、日本特有のマナーを周知徹底させることは不可能であります。もはや従来から行われる各種の啓発活動を行うだけでは、事態を好転させることはできません。
特に、多くの人々が訪れる新宿区内の駅周辺においては、外国人観光客や留学生たちに対して、「日本ではごみは各人がそれぞれ持ち帰るものだ」と言っても、それはとても理不尽な話と捉えられるだけで、マナーについての共通認識を得ることはできないでしょう。実際、日本に来た外国人観光客が感じるマイナス点に、非常に複雑化した地下鉄などの公共交通機関とともに、町なかにごみ箱がない状況が指摘されております。
この繁華街におけるごみ箱設置の問題に関しては、今までもなかなか前向きなお答えはいただいておりません。施策の実施上、様々な困難があるのだと思いますが、新宿区全域とは言わないまでも、せめて多くの観光客で混雑する新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺だけでもピンポイントで御検討を願えませんでしょうか。
すぐにごみ箱の設置が難しいとしても、一度、夜間の時間帯も含んだ上でごみの散乱についての現状に関する実態調査は実施してほしいものですが、いかがでしょうか。日本での観光のよさを表現する要素に、食のおいしさや治安のよさなどとともに、町並みの清潔さが挙げられている現在、繁華街とはいえ町なかにごみが氾濫する様子を放置しているのは、最悪であります。
もう一つの質問は、動物の死骸の処理に関してです。
犬や猫などのように、家族のように大切にしていたペットが不運な死を迎えた場合、飼い主によって様々な対応が取られるでしょうが、今回問題にするのはカラスやネズミなど、望まない動物の死骸が自宅や店舗などで発見されたような場合の困難さについてであります。
特に、新宿区内で大量発生しているネズミの駆除に伴って、店舗や一般家庭の庭などでネズミの死骸が多く出るようになり、近隣で建物の解体工事が行われるようなときには、顕著であるとの苦情もよく聞かれることであります。
新宿区では、個人の庭先などで発見されたネズミなどの処理に関しては、昨年の10月以降は、処理費用については申請すれば免除されることになりましたが、その場合にあっても、死骸を袋や箱に移してからの提出となっております。これにしても、1匹とかならいざ知らず、多くの死骸を度々ということになれば、その精神的なストレスは計り知れません。このような事態に対して、もう少し柔軟、かつきめ細かな対応をすることはできないでしょうか。
たなえひさし委員#2941 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
次に、にぎわい創出についてお伺いします。
新宿区の基本政策の第3に「賑わい都市・新宿の創造」ということが掲げられていますけれども、まず、グランドターミナルを含め新宿駅周辺の再開発について伺います。
昨年12月に私が所属する環境建設委員会で大阪府大阪市に伺いまして、歩行者優先のまちづくりと駅前広場について、なんば駅周辺における空間再編推進事業及び御堂筋の将来ビジョン実現に向けての取組を視察しました。なんば駅前に広がっていたタクシープールがもう本当に全くなくなっていて、1つの大きな広場に変わっていました。それが、やはり全国的にも車から人中心の空間への転換であるとか道路空間を最大限に活かした利活用、アクティビティの誘導、あと都市のリノベーションを推進、成長を支えるだとか持続的なまちづくりという流れにやはりあるんだなということを感じました。
我が新宿区のほうでも現在、既に駅西口は歩道スペースが大きく広がっていて、中央公園周辺とか西新宿三丁目の開発についても同様に、車から人中心の空間へ転換というのが展開していくべきだと思っておりますが、御見解を伺います。現在の進捗も伺えればと思います。
ひやま真一#2942 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2943 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#2944 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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財政課長#2945 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で効果的・効率的に事業構築を図るために、決算不用額精査としまして、過去2年間の決算において連続して執行実績が執行率95%未満、そして、不用額200万円以上の事業について、合計約3億円の経費の精査を行いました。また、事業再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化関連事業を再編したものでございます。そして、予算編成方針に基づき編成した令和5年度の当初予算につきましては、所期の目的が達成されるよう事業の執行に努めるとともに、年度の経過の中では、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組にこれまで区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、12回に及ぶ補正予算を編成するとともに、予備費を充用するなど、機動的な対応に努めてきたものでございます。
令和5年度決算におきましては、実質単年度収支マイナス64億円、11年ぶりの赤字となったわけでございますが、区民生活への支援として、国の物価高騰対策の給付金に加えて、区独自の、世帯の半数を超える世帯に独自の物価高騰対策を行うとともに、再三出てきております区内の中小企業者、個人事業主に対しては、経営力支援事業補助金ということで、様々な手法によりまして、地域経済の活性化を図ってきたものでございます。その結果、区の景況調査における業況DIは、コロナ禍前を上回る水準で推移をいたしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数がコロナ禍前とほぼ同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に活力が戻ってきているものと認識をしてございます。このように、地域の社会経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組は、着実に成果を上げることができたものと捉えているものでございます。
財政課長#2946 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で効果的・効率的に事業構築を図るために、決算不用額精査としまして、過去2年間の決算において連続して執行実績が執行率95%未満、そして、不用額200万円以上の事業について、合計約3億円の経費の精査を行いました。また、事業再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化関連事業を再編したものでございます。そして、予算編成方針に基づき編成した令和5年度の当初予算につきましては、所期の目的が達成されるよう事業の執行に努めるとともに、年度の経過の中では、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組にこれまで区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、12回に及ぶ補正予算を編成するとともに、予備費を充用するなど、機動的な対応に努めてきたものでございます。
令和5年度決算におきましては、実質単年度収支マイナス64億円、11年ぶりの赤字となったわけでございますが、区民生活への支援として、国の物価高騰対策の給付金に加えて、区独自の、世帯の半数を超える世帯に独自の物価高騰対策を行うとともに、再三出てきております区内の中小企業者、個人事業主に対しては、経営力支援事業補助金ということで、様々な手法によりまして、地域経済の活性化を図ってきたものでございます。その結果、区の景況調査における業況DIは、コロナ禍前を上回る水準で推移をいたしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数がコロナ禍前とほぼ同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に活力が戻ってきているものと認識をしてございます。このように、地域の社会経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組は、着実に成果を上げることができたものと捉えているものでございます。
財政課長#2947 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で効果的・効率的に事業構築を図るために、決算不用額精査としまして、過去2年間の決算において連続して執行実績が執行率95%未満、そして、不用額200万円以上の事業について、合計約3億円の経費の精査を行いました。また、事業再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化関連事業を再編したものでございます。そして、予算編成方針に基づき編成した令和5年度の当初予算につきましては、所期の目的が達成されるよう事業の執行に努めるとともに、年度の経過の中では、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組にこれまで区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、12回に及ぶ補正予算を編成するとともに、予備費を充用するなど、機動的な対応に努めてきたものでございます。
令和5年度決算におきましては、実質単年度収支マイナス64億円、11年ぶりの赤字となったわけでございますが、区民生活への支援として、国の物価高騰対策の給付金に加えて、区独自の、世帯の半数を超える世帯に独自の物価高騰対策を行うとともに、再三出てきております区内の中小企業者、個人事業主に対しては、経営力支援事業補助金ということで、様々な手法によりまして、地域経済の活性化を図ってきたものでございます。その結果、区の景況調査における業況DIは、コロナ禍前を上回る水準で推移をいたしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数がコロナ禍前とほぼ同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に活力が戻ってきているものと認識をしてございます。このように、地域の社会経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組は、着実に成果を上げることができたものと捉えているものでございます。
財政課長#2948 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で効果的・効率的に事業構築を図るために、決算不用額精査としまして、過去2年間の決算において連続して執行実績が執行率95%未満、そして、不用額200万円以上の事業について、合計約3億円の経費の精査を行いました。また、事業再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化関連事業を再編したものでございます。そして、予算編成方針に基づき編成した令和5年度の当初予算につきましては、所期の目的が達成されるよう事業の執行に努めるとともに、年度の経過の中では、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組にこれまで区が培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、12回に及ぶ補正予算を編成するとともに、予備費を充用するなど、機動的な対応に努めてきたものでございます。
令和5年度決算におきましては、実質単年度収支マイナス64億円、11年ぶりの赤字となったわけでございますが、区民生活への支援として、国の物価高騰対策の給付金に加えて、区独自の、世帯の半数を超える世帯に独自の物価高騰対策を行うとともに、再三出てきております区内の中小企業者、個人事業主に対しては、経営力支援事業補助金ということで、様々な手法によりまして、地域経済の活性化を図ってきたものでございます。その結果、区の景況調査における業況DIは、コロナ禍前を上回る水準で推移をいたしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数がコロナ禍前とほぼ同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に活力が戻ってきているものと認識をしてございます。このように、地域の社会経済活動の正常化に向けた令和5年度の取組は、着実に成果を上げることができたものと捉えているものでございます。
ひやま真一#2949 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第22を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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村上道明#2950 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) のづ議員の御質問にお答えします。
清掃事業についてのお尋ねです。
初めに、新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺のごみ箱設置についてです。
区では、平成9年から平成11年にかけて商店会や企業などの御協力を得て、新宿駅周辺及び高田馬場駅周辺を中心に、街頭にごみ箱を約300基設置しましたが、平成16年までに全てのごみ箱を撤去しました。
これは、臭気の発生、周囲へのごみの散乱、家庭ごみや事業ごみの投棄、たばこの吸い殻が捨てられるなどの状況があり、地域からの苦情も多数寄せられ、区が常に良好な状態を保てるように維持管理していくことが困難となり、撤去したものです。改めてごみ箱を設置するには、このような問題が繰り返し発生しないよう、適正な利用が持続できる仕組みを構築することが必要であると考えています。
現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集しており、これらを参考にして、ごみ箱の設置を希望している商店会や地域団体とも協議しながら、ごみ箱の適正な維持管理の仕組みについて研究を進めてまいります。
次に、ごみ散乱の実態調査についてです。
ごみ散乱の実態については、日中は毎日行う委託による繁華街清掃や地域と連携した駅周辺の清掃活動により把握しています。夜間については、歌舞伎町地域におけるネズミ対策の一環として、一定期間ごみの排出状況調査を実施したほか、不法投棄の夜間パトロールを通して実態把握に努めています。
また、シネシティ広場など、ごみの散乱が多く見られる場所については、庁内関係部署や警察、商店会等と連携して重点的に一斉清掃を実施するほか、今年度からは、ポイ捨てごみの集積の原因となる不法投棄ごみを早期に撤去するなど、ごみが散乱した状況が放置されないよう取り組んでいます。
区は、今後もごみの散乱の現状把握に努めるとともに、これまでの取組をさらに強化し、継続していくことで、何度も訪れたくなるような安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
次に、私有地で発見されたネズミなどの死骸の処理についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ネズミの死骸については今年度増えており、令和4年度は歌舞伎町清掃センター管内で8体の処理でしたが、今年度は歌舞伎町で行ったネズミ対策の影響もあり、既に23体の処理を行っています。また、昨年の10月以降、個人宅の敷地内で亡くなった飼い主不明の動物は24体で、処理費用はいずれも免除しています。
ネズミなどの死骸の処理については、死骸を袋や段ボール等で梱包した状態で区に引き渡してもらうことをお願いしていますが、相談者の状況等により適宜柔軟に対応しています。また、多くの死骸が度々発生するような状況の場合、動物が敷地内にそもそも迷い込まないような助言を行うなど、今後ともきめ細かに対応してまいります。
以上で答弁を終わります。
村上道明#2951 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) のづ議員の御質問にお答えします。
清掃事業についてのお尋ねです。
初めに、新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺のごみ箱設置についてです。
区では、平成9年から平成11年にかけて商店会や企業などの御協力を得て、新宿駅周辺及び高田馬場駅周辺を中心に、街頭にごみ箱を約300基設置しましたが、平成16年までに全てのごみ箱を撤去しました。
これは、臭気の発生、周囲へのごみの散乱、家庭ごみや事業ごみの投棄、たばこの吸い殻が捨てられるなどの状況があり、地域からの苦情も多数寄せられ、区が常に良好な状態を保てるように維持管理していくことが困難となり、撤去したものです。改めてごみ箱を設置するには、このような問題が繰り返し発生しないよう、適正な利用が持続できる仕組みを構築することが必要であると考えています。
現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集しており、これらを参考にして、ごみ箱の設置を希望している商店会や地域団体とも協議しながら、ごみ箱の適正な維持管理の仕組みについて研究を進めてまいります。
次に、ごみ散乱の実態調査についてです。
ごみ散乱の実態については、日中は毎日行う委託による繁華街清掃や地域と連携した駅周辺の清掃活動により把握しています。夜間については、歌舞伎町地域におけるネズミ対策の一環として、一定期間ごみの排出状況調査を実施したほか、不法投棄の夜間パトロールを通して実態把握に努めています。
また、シネシティ広場など、ごみの散乱が多く見られる場所については、庁内関係部署や警察、商店会等と連携して重点的に一斉清掃を実施するほか、今年度からは、ポイ捨てごみの集積の原因となる不法投棄ごみを早期に撤去するなど、ごみが散乱した状況が放置されないよう取り組んでいます。
区は、今後もごみの散乱の現状把握に努めるとともに、これまでの取組をさらに強化し、継続していくことで、何度も訪れたくなるような安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
次に、私有地で発見されたネズミなどの死骸の処理についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ネズミの死骸については今年度増えており、令和4年度は歌舞伎町清掃センター管内で8体の処理でしたが、今年度は歌舞伎町で行ったネズミ対策の影響もあり、既に23体の処理を行っています。また、昨年の10月以降、個人宅の敷地内で亡くなった飼い主不明の動物は24体で、処理費用はいずれも免除しています。
ネズミなどの死骸の処理については、死骸を袋や段ボール等で梱包した状態で区に引き渡してもらうことをお願いしていますが、相談者の状況等により適宜柔軟に対応しています。また、多くの死骸が度々発生するような状況の場合、動物が敷地内にそもそも迷い込まないような助言を行うなど、今後ともきめ細かに対応してまいります。
以上で答弁を終わります。
村上道明#2952 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) のづ議員の御質問にお答えします。
清掃事業についてのお尋ねです。
初めに、新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺のごみ箱設置についてです。
区では、平成9年から平成11年にかけて商店会や企業などの御協力を得て、新宿駅周辺及び高田馬場駅周辺を中心に、街頭にごみ箱を約300基設置しましたが、平成16年までに全てのごみ箱を撤去しました。
これは、臭気の発生、周囲へのごみの散乱、家庭ごみや事業ごみの投棄、たばこの吸い殻が捨てられるなどの状況があり、地域からの苦情も多数寄せられ、区が常に良好な状態を保てるように維持管理していくことが困難となり、撤去したものです。改めてごみ箱を設置するには、このような問題が繰り返し発生しないよう、適正な利用が持続できる仕組みを構築することが必要であると考えています。
現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集しており、これらを参考にして、ごみ箱の設置を希望している商店会や地域団体とも協議しながら、ごみ箱の適正な維持管理の仕組みについて研究を進めてまいります。
次に、ごみ散乱の実態調査についてです。
ごみ散乱の実態については、日中は毎日行う委託による繁華街清掃や地域と連携した駅周辺の清掃活動により把握しています。夜間については、歌舞伎町地域におけるネズミ対策の一環として、一定期間ごみの排出状況調査を実施したほか、不法投棄の夜間パトロールを通して実態把握に努めています。
また、シネシティ広場など、ごみの散乱が多く見られる場所については、庁内関係部署や警察、商店会等と連携して重点的に一斉清掃を実施するほか、今年度からは、ポイ捨てごみの集積の原因となる不法投棄ごみを早期に撤去するなど、ごみが散乱した状況が放置されないよう取り組んでいます。
区は、今後もごみの散乱の現状把握に努めるとともに、これまでの取組をさらに強化し、継続していくことで、何度も訪れたくなるような安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
次に、私有地で発見されたネズミなどの死骸の処理についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ネズミの死骸については今年度増えており、令和4年度は歌舞伎町清掃センター管内で8体の処理でしたが、今年度は歌舞伎町で行ったネズミ対策の影響もあり、既に23体の処理を行っています。また、昨年の10月以降、個人宅の敷地内で亡くなった飼い主不明の動物は24体で、処理費用はいずれも免除しています。
ネズミなどの死骸の処理については、死骸を袋や段ボール等で梱包した状態で区に引き渡してもらうことをお願いしていますが、相談者の状況等により適宜柔軟に対応しています。また、多くの死骸が度々発生するような状況の場合、動物が敷地内にそもそも迷い込まないような助言を行うなど、今後ともきめ細かに対応してまいります。
以上で答弁を終わります。
村上道明#2953 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) のづ議員の御質問にお答えします。
清掃事業についてのお尋ねです。
初めに、新宿駅、新大久保駅、高田馬場駅周辺のごみ箱設置についてです。
区では、平成9年から平成11年にかけて商店会や企業などの御協力を得て、新宿駅周辺及び高田馬場駅周辺を中心に、街頭にごみ箱を約300基設置しましたが、平成16年までに全てのごみ箱を撤去しました。
これは、臭気の発生、周囲へのごみの散乱、家庭ごみや事業ごみの投棄、たばこの吸い殻が捨てられるなどの状況があり、地域からの苦情も多数寄せられ、区が常に良好な状態を保てるように維持管理していくことが困難となり、撤去したものです。改めてごみ箱を設置するには、このような問題が繰り返し発生しないよう、適正な利用が持続できる仕組みを構築することが必要であると考えています。
現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集しており、これらを参考にして、ごみ箱の設置を希望している商店会や地域団体とも協議しながら、ごみ箱の適正な維持管理の仕組みについて研究を進めてまいります。
次に、ごみ散乱の実態調査についてです。
ごみ散乱の実態については、日中は毎日行う委託による繁華街清掃や地域と連携した駅周辺の清掃活動により把握しています。夜間については、歌舞伎町地域におけるネズミ対策の一環として、一定期間ごみの排出状況調査を実施したほか、不法投棄の夜間パトロールを通して実態把握に努めています。
また、シネシティ広場など、ごみの散乱が多く見られる場所については、庁内関係部署や警察、商店会等と連携して重点的に一斉清掃を実施するほか、今年度からは、ポイ捨てごみの集積の原因となる不法投棄ごみを早期に撤去するなど、ごみが散乱した状況が放置されないよう取り組んでいます。
区は、今後もごみの散乱の現状把握に努めるとともに、これまでの取組をさらに強化し、継続していくことで、何度も訪れたくなるような安全・安心なまちづくりを進めてまいります。
次に、私有地で発見されたネズミなどの死骸の処理についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、ネズミの死骸については今年度増えており、令和4年度は歌舞伎町清掃センター管内で8体の処理でしたが、今年度は歌舞伎町で行ったネズミ対策の影響もあり、既に23体の処理を行っています。また、昨年の10月以降、個人宅の敷地内で亡くなった飼い主不明の動物は24体で、処理費用はいずれも免除しています。
ネズミなどの死骸の処理については、死骸を袋や段ボール等で梱包した状態で区に引き渡してもらうことをお願いしていますが、相談者の状況等により適宜柔軟に対応しています。また、多くの死骸が度々発生するような状況の場合、動物が敷地内にそもそも迷い込まないような助言を行うなど、今後ともきめ細かに対応してまいります。
以上で答弁を終わります。
教育調整課長#2954 / 6720
◎教育調整課長 区民で働いていればという2つの条件を掛け合わせてという御質問でしょうか。
教育調整課長#2955 / 6720
◎教育調整課長 区民で働いていればという2つの条件を掛け合わせてという御質問でしょうか。
教育調整課長#2956 / 6720
◎教育調整課長 区民で働いていればという2つの条件を掛け合わせてという御質問でしょうか。
教育調整課長#2957 / 6720
◎教育調整課長 区民で働いていればという2つの条件を掛け合わせてという御質問でしょうか。
ひやま真一#2958 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#2959 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#2960 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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たなえひさし委員#2961 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
次に、にぎわい創出についてお伺いします。
新宿区の基本政策の第3に「賑わい都市・新宿の創造」ということが掲げられていますけれども、まず、グランドターミナルを含め新宿駅周辺の再開発について伺います。
昨年12月に私が所属する環境建設委員会で大阪府大阪市に伺いまして、歩行者優先のまちづくりと駅前広場について、なんば駅周辺における空間再編推進事業及び御堂筋の将来ビジョン実現に向けての取組を視察しました。なんば駅前に広がっていたタクシープールがもう本当に全くなくなっていて、1つの大きな広場に変わっていました。それが、やはり全国的にも車から人中心の空間への転換であるとか道路空間を最大限に活かした利活用、アクティビティの誘導、あと都市のリノベーションを推進、成長を支えるだとか持続的なまちづくりという流れにやはりあるんだなということを感じました。
我が新宿区のほうでも現在、既に駅西口は歩道スペースが大きく広がっていて、中央公園周辺とか西新宿三丁目の開発についても同様に、車から人中心の空間へ転換というのが展開していくべきだと思っておりますが、御見解を伺います。現在の進捗も伺えればと思います。
たなえひさし委員#2962 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
次に、にぎわい創出についてお伺いします。
新宿区の基本政策の第3に「賑わい都市・新宿の創造」ということが掲げられていますけれども、まず、グランドターミナルを含め新宿駅周辺の再開発について伺います。
昨年12月に私が所属する環境建設委員会で大阪府大阪市に伺いまして、歩行者優先のまちづくりと駅前広場について、なんば駅周辺における空間再編推進事業及び御堂筋の将来ビジョン実現に向けての取組を視察しました。なんば駅前に広がっていたタクシープールがもう本当に全くなくなっていて、1つの大きな広場に変わっていました。それが、やはり全国的にも車から人中心の空間への転換であるとか道路空間を最大限に活かした利活用、アクティビティの誘導、あと都市のリノベーションを推進、成長を支えるだとか持続的なまちづくりという流れにやはりあるんだなということを感じました。
我が新宿区のほうでも現在、既に駅西口は歩道スペースが大きく広がっていて、中央公園周辺とか西新宿三丁目の開発についても同様に、車から人中心の空間へ転換というのが展開していくべきだと思っておりますが、御見解を伺います。現在の進捗も伺えればと思います。
たなえひさし委員#2963 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
次に、にぎわい創出についてお伺いします。
新宿区の基本政策の第3に「賑わい都市・新宿の創造」ということが掲げられていますけれども、まず、グランドターミナルを含め新宿駅周辺の再開発について伺います。
昨年12月に私が所属する環境建設委員会で大阪府大阪市に伺いまして、歩行者優先のまちづくりと駅前広場について、なんば駅周辺における空間再編推進事業及び御堂筋の将来ビジョン実現に向けての取組を視察しました。なんば駅前に広がっていたタクシープールがもう本当に全くなくなっていて、1つの大きな広場に変わっていました。それが、やはり全国的にも車から人中心の空間への転換であるとか道路空間を最大限に活かした利活用、アクティビティの誘導、あと都市のリノベーションを推進、成長を支えるだとか持続的なまちづくりという流れにやはりあるんだなということを感じました。
我が新宿区のほうでも現在、既に駅西口は歩道スペースが大きく広がっていて、中央公園周辺とか西新宿三丁目の開発についても同様に、車から人中心の空間へ転換というのが展開していくべきだと思っておりますが、御見解を伺います。現在の進捗も伺えればと思います。
ひやま真一#2964 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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えのき秀隆委員#2965 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。
次に、一般会計における決算について伺います。
今決算においては歳入において3.5%の増、歳出においては3.6%の増、ほぼ前年度と比較すると微増といった状況です。新型コロナウイルスの感染症部類が5類に移行したことで、人々の移動が活発化し、個人消費やインバウンド需要が回復しました。観光業の復調が顕著になった一方で、令和5年6月から7月初旬にかけての豪雨や、7月下旬から8月初旬にかけて異常気象が経済活動に与えた年度でもありました。新宿区は、状況に応じつつ工夫しながら、新宿区独自の対応をされてきたと考えます。重ねて感謝の意を表します。数々の施策を展開される中で、柔軟な対応や難しい局面での御苦労もあったことと存じます。政策の実施における成果や効果について、どのような評価をされているかお聞かせください。
議員提出議案第9号#2966 / 6720
△議員提出議案第9号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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のづケン#2967 / 6720
◆29番(のづケン) ありがとうございます。
ごみの問題はいろいろ大変だと思いますし、その中でも、いろいろこの世の中、明るい話題、暗い話題とかが多いんですが、明るいこともありますし、ちょうど3時も過ぎましたし、本当に今日は歴史的なめでたい日に、こういう質問ができることはうれしく思います。
ありがとうございました。(拍手)
のづケン#2968 / 6720
◆29番(のづケン) ありがとうございます。
ごみの問題はいろいろ大変だと思いますし、その中でも、いろいろこの世の中、明るい話題、暗い話題とかが多いんですが、明るいこともありますし、ちょうど3時も過ぎましたし、本当に今日は歴史的なめでたい日に、こういう質問ができることはうれしく思います。
ありがとうございました。(拍手)
のづケン#2969 / 6720
◆29番(のづケン) ありがとうございます。
ごみの問題はいろいろ大変だと思いますし、その中でも、いろいろこの世の中、明るい話題、暗い話題とかが多いんですが、明るいこともありますし、ちょうど3時も過ぎましたし、本当に今日は歴史的なめでたい日に、こういう質問ができることはうれしく思います。
ありがとうございました。(拍手)
のづケン#2970 / 6720
◆29番(のづケン) ありがとうございます。
ごみの問題はいろいろ大変だと思いますし、その中でも、いろいろこの世の中、明るい話題、暗い話題とかが多いんですが、明るいこともありますし、ちょうど3時も過ぎましたし、本当に今日は歴史的なめでたい日に、こういう質問ができることはうれしく思います。
ありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子副委員長#2971 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 アで就業要件、イで居住要件です。ですから、そもそもこの人は区内に住んでなきゃいけない。これは大前提ですよね。どちらかでいいんですね。もう一度そこを確認します。
分かりました。
どちらかということになるという話なんですが、では、これは区民じゃなくても、区内で働き続けていればいいということになるんですね。これはなかなか難しいですね。
要するに、仮に就業要件だけだったとしても、区内のこういった事業所に通算してという規定は現実的なのかという点が引っかかっているんです。
近藤なつ子副委員長#2972 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 アで就業要件、イで居住要件です。ですから、そもそもこの人は区内に住んでなきゃいけない。これは大前提ですよね。どちらかでいいんですね。もう一度そこを確認します。
分かりました。
どちらかということになるという話なんですが、では、これは区民じゃなくても、区内で働き続けていればいいということになるんですね。これはなかなか難しいですね。
要するに、仮に就業要件だけだったとしても、区内のこういった事業所に通算してという規定は現実的なのかという点が引っかかっているんです。
近藤なつ子副委員長#2973 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 アで就業要件、イで居住要件です。ですから、そもそもこの人は区内に住んでなきゃいけない。これは大前提ですよね。どちらかでいいんですね。もう一度そこを確認します。
分かりました。
どちらかということになるという話なんですが、では、これは区民じゃなくても、区内で働き続けていればいいということになるんですね。これはなかなか難しいですね。
要するに、仮に就業要件だけだったとしても、区内のこういった事業所に通算してという規定は現実的なのかという点が引っかかっているんです。
近藤なつ子副委員長#2974 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 アで就業要件、イで居住要件です。ですから、そもそもこの人は区内に住んでなきゃいけない。これは大前提ですよね。どちらかでいいんですね。もう一度そこを確認します。
分かりました。
どちらかということになるという話なんですが、では、これは区民じゃなくても、区内で働き続けていればいいということになるんですね。これはなかなか難しいですね。
要するに、仮に就業要件だけだったとしても、区内のこういった事業所に通算してという規定は現実的なのかという点が引っかかっているんです。
えのき秀隆委員#2975 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。
次に、一般会計における決算について伺います。
今決算においては歳入において3.5%の増、歳出においては3.6%の増、ほぼ前年度と比較すると微増といった状況です。新型コロナウイルスの感染症部類が5類に移行したことで、人々の移動が活発化し、個人消費やインバウンド需要が回復しました。観光業の復調が顕著になった一方で、令和5年6月から7月初旬にかけての豪雨や、7月下旬から8月初旬にかけて異常気象が経済活動に与えた年度でもありました。新宿区は、状況に応じつつ工夫しながら、新宿区独自の対応をされてきたと考えます。重ねて感謝の意を表します。数々の施策を展開される中で、柔軟な対応や難しい局面での御苦労もあったことと存じます。政策の実施における成果や効果について、どのような評価をされているかお聞かせください。
えのき秀隆委員#2976 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。
次に、一般会計における決算について伺います。
今決算においては歳入において3.5%の増、歳出においては3.6%の増、ほぼ前年度と比較すると微増といった状況です。新型コロナウイルスの感染症部類が5類に移行したことで、人々の移動が活発化し、個人消費やインバウンド需要が回復しました。観光業の復調が顕著になった一方で、令和5年6月から7月初旬にかけての豪雨や、7月下旬から8月初旬にかけて異常気象が経済活動に与えた年度でもありました。新宿区は、状況に応じつつ工夫しながら、新宿区独自の対応をされてきたと考えます。重ねて感謝の意を表します。数々の施策を展開される中で、柔軟な対応や難しい局面での御苦労もあったことと存じます。政策の実施における成果や効果について、どのような評価をされているかお聞かせください。
ひやま真一#2977 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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防災都市づくり課長#2978 / 6720
◎防災都市づくり課長 にぎわい創出についてです。
委員からお話あったグランドターミナルについては、今、小田急デパートさんとか、次には京王デパートさんの建てかえが始まってきているといったところです。
御指摘のその周辺地域でございますが、まず中央公園周辺ということでございますと、西新宿五丁目中央南地区がございます。こちらについては、やはり車から人中心の空間といったところに関しては広場状の空間といったものも整備される予定になっています。こちらについては当然、災害時は防災に有効な広場なんですけれども、多くの時間、日常時には人々の交流が生まれるような空間として、憩いの場とかそういったものが整備されることになります。
さらにこの地区につきましては、先行して完成しています中央北地区ですとか昨年完成しました五丁目北地区と広場空間が連携した形で使用できますので、大きな相乗効果が期待できます。
一方で、西新宿三丁目西地区です。こちらにつきましては完成しますと水道道路が拡幅されますので、歩道状空間、歩行者空間といったものが広がります。また、こちらも6,000平方メートル程度の広場空間ができますので、日常時の空間としては非常にすてきな空間になろうかと思っています。
進捗につきましては、西新宿中央南地区につきましては今年、建物のほうが完成する予定です。西新宿三丁目西地区につきましては令和7年度に権利変換計画の認可を予定していまして、令和15年度の完成を見込んで進められているといった形になってございます。
ひやま真一#2979 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#2980 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#2981 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1及び追加日程第2を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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議員提出議案第9号#2982 / 6720
△議員提出議案第9号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第9号#2983 / 6720
△議員提出議案第9号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
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防災都市づくり課長#2984 / 6720
◎防災都市づくり課長 にぎわい創出についてです。
委員からお話あったグランドターミナルについては、今、小田急デパートさんとか、次には京王デパートさんの建てかえが始まってきているといったところです。
御指摘のその周辺地域でございますが、まず中央公園周辺ということでございますと、西新宿五丁目中央南地区がございます。こちらについては、やはり車から人中心の空間といったところに関しては広場状の空間といったものも整備される予定になっています。こちらについては当然、災害時は防災に有効な広場なんですけれども、多くの時間、日常時には人々の交流が生まれるような空間として、憩いの場とかそういったものが整備されることになります。
さらにこの地区につきましては、先行して完成しています中央北地区ですとか昨年完成しました五丁目北地区と広場空間が連携した形で使用できますので、大きな相乗効果が期待できます。
一方で、西新宿三丁目西地区です。こちらにつきましては完成しますと水道道路が拡幅されますので、歩道状空間、歩行者空間といったものが広がります。また、こちらも6,000平方メートル程度の広場空間ができますので、日常時の空間としては非常にすてきな空間になろうかと思っています。
進捗につきましては、西新宿中央南地区につきましては今年、建物のほうが完成する予定です。西新宿三丁目西地区につきましては令和7年度に権利変換計画の認可を予定していまして、令和15年度の完成を見込んで進められているといった形になってございます。
防災都市づくり課長#2985 / 6720
◎防災都市づくり課長 にぎわい創出についてです。
委員からお話あったグランドターミナルについては、今、小田急デパートさんとか、次には京王デパートさんの建てかえが始まってきているといったところです。
御指摘のその周辺地域でございますが、まず中央公園周辺ということでございますと、西新宿五丁目中央南地区がございます。こちらについては、やはり車から人中心の空間といったところに関しては広場状の空間といったものも整備される予定になっています。こちらについては当然、災害時は防災に有効な広場なんですけれども、多くの時間、日常時には人々の交流が生まれるような空間として、憩いの場とかそういったものが整備されることになります。
さらにこの地区につきましては、先行して完成しています中央北地区ですとか昨年完成しました五丁目北地区と広場空間が連携した形で使用できますので、大きな相乗効果が期待できます。
一方で、西新宿三丁目西地区です。こちらにつきましては完成しますと水道道路が拡幅されますので、歩道状空間、歩行者空間といったものが広がります。また、こちらも6,000平方メートル程度の広場空間ができますので、日常時の空間としては非常にすてきな空間になろうかと思っています。
進捗につきましては、西新宿中央南地区につきましては今年、建物のほうが完成する予定です。西新宿三丁目西地区につきましては令和7年度に権利変換計画の認可を予定していまして、令和15年度の完成を見込んで進められているといった形になってございます。
防災都市づくり課長#2986 / 6720
◎防災都市づくり課長 にぎわい創出についてです。
委員からお話あったグランドターミナルについては、今、小田急デパートさんとか、次には京王デパートさんの建てかえが始まってきているといったところです。
御指摘のその周辺地域でございますが、まず中央公園周辺ということでございますと、西新宿五丁目中央南地区がございます。こちらについては、やはり車から人中心の空間といったところに関しては広場状の空間といったものも整備される予定になっています。こちらについては当然、災害時は防災に有効な広場なんですけれども、多くの時間、日常時には人々の交流が生まれるような空間として、憩いの場とかそういったものが整備されることになります。
さらにこの地区につきましては、先行して完成しています中央北地区ですとか昨年完成しました五丁目北地区と広場空間が連携した形で使用できますので、大きな相乗効果が期待できます。
一方で、西新宿三丁目西地区です。こちらにつきましては完成しますと水道道路が拡幅されますので、歩道状空間、歩行者空間といったものが広がります。また、こちらも6,000平方メートル程度の広場空間ができますので、日常時の空間としては非常にすてきな空間になろうかと思っています。
進捗につきましては、西新宿中央南地区につきましては今年、建物のほうが完成する予定です。西新宿三丁目西地区につきましては令和7年度に権利変換計画の認可を予定していまして、令和15年度の完成を見込んで進められているといった形になってございます。
議員提出議案第9号#2987 / 6720
△議員提出議案第9号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
えのき秀隆委員#2988 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございます。
次に、一般会計における決算について伺います。
今決算においては歳入において3.5%の増、歳出においては3.6%の増、ほぼ前年度と比較すると微増といった状況です。新型コロナウイルスの感染症部類が5類に移行したことで、人々の移動が活発化し、個人消費やインバウンド需要が回復しました。観光業の復調が顕著になった一方で、令和5年6月から7月初旬にかけての豪雨や、7月下旬から8月初旬にかけて異常気象が経済活動に与えた年度でもありました。新宿区は、状況に応じつつ工夫しながら、新宿区独自の対応をされてきたと考えます。重ねて感謝の意を表します。数々の施策を展開される中で、柔軟な対応や難しい局面での御苦労もあったことと存じます。政策の実施における成果や効果について、どのような評価をされているかお聞かせください。
ひやま真一#2989 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
企画政策課長#2990 / 6720
◎企画政策課長 区の昨年の取組の成果や効果についてのお尋ねでございます。ただいま財政課長からも御答弁申し上げましたが、中小企業の経営力強化支援事業などを通じました地域経済への影響につきましては、先ほどの答弁のとおりでございまして、こういった取組が一定の成果を上げてきたと考えてございます。もう一つ大きな柱としました地域活動の再起動という側面におきましては、先ほど申し上げました町会・自治会活性化応援隊事業、行政書士によるアドバイザー事業等によりまして、コロナ禍後に増えてまいりました町会・自治会からの加入促進や組織運営などに関する様々な御相談にも丁寧に対応し、令和5年度の相談件数は、令和3年度の約2.5倍となる26団体を支援をさせていただいたということで、地域コミュニティ活動の再起動につなげた一つの成果であると考えてございます。
また、その他の様々な事業の中でちょっと御紹介をさせていただきますと、放課後の子どもの居場所の環境整備につきましては、区有施設の活用、民間賃貸物件の活用、既存スペースの見直しなどを通じまして、令和6年4月までに、学童クラブの定員を408名ほど拡充することができました。また、民間提案制度によります公民連携の推進にも取り組んでおりまして、令和4年度に引き続き、令和5年度も実施をいたしまして、4事業を採択をさせていただきました。また、令和4年度に保留としておりましたESCO事業を活用した教育施設のLED化につきましては、その手法について、令和5年度中に検討を行い、これを進めることができると判断いたしまして、令和6年度からの第三次実行計画に位置づけて取組を開始しているところでございます。
また、行政評価で毎年行っております令和5年度に行いました93の第二次実行計画事業の行政評価につきましては、計画どおりと判断しているものが86事業、計画以上と判断しているものが1事業ということで、93.5%の事業は計画どおりか、それ以上の成果を上げているというふうに評価をしております。このように、様々な施策を取り組むことに通じまして、一定の成果、効果を着実に上げているものと認識しております。
企画政策課長#2991 / 6720
◎企画政策課長 区の昨年の取組の成果や効果についてのお尋ねでございます。ただいま財政課長からも御答弁申し上げましたが、中小企業の経営力強化支援事業などを通じました地域経済への影響につきましては、先ほどの答弁のとおりでございまして、こういった取組が一定の成果を上げてきたと考えてございます。もう一つ大きな柱としました地域活動の再起動という側面におきましては、先ほど申し上げました町会・自治会活性化応援隊事業、行政書士によるアドバイザー事業等によりまして、コロナ禍後に増えてまいりました町会・自治会からの加入促進や組織運営などに関する様々な御相談にも丁寧に対応し、令和5年度の相談件数は、令和3年度の約2.5倍となる26団体を支援をさせていただいたということで、地域コミュニティ活動の再起動につなげた一つの成果であると考えてございます。
また、その他の様々な事業の中でちょっと御紹介をさせていただきますと、放課後の子どもの居場所の環境整備につきましては、区有施設の活用、民間賃貸物件の活用、既存スペースの見直しなどを通じまして、令和6年4月までに、学童クラブの定員を408名ほど拡充することができました。また、民間提案制度によります公民連携の推進にも取り組んでおりまして、令和4年度に引き続き、令和5年度も実施をいたしまして、4事業を採択をさせていただきました。また、令和4年度に保留としておりましたESCO事業を活用した教育施設のLED化につきましては、その手法について、令和5年度中に検討を行い、これを進めることができると判断いたしまして、令和6年度からの第三次実行計画に位置づけて取組を開始しているところでございます。
また、行政評価で毎年行っております令和5年度に行いました93の第二次実行計画事業の行政評価につきましては、計画どおりと判断しているものが86事業、計画以上と判断しているものが1事業ということで、93.5%の事業は計画どおりか、それ以上の成果を上げているというふうに評価をしております。このように、様々な施策を取り組むことに通じまして、一定の成果、効果を着実に上げているものと認識しております。
ひやま真一#2992 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#2993 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
たなえひさし委員#2994 / 6720
◆たなえひさし委員 その三丁目に関してですが、今、おっしゃった6,000平方メートル程度の広場というのはどちらですかね。
たなえひさし委員#2995 / 6720
◆たなえひさし委員 その三丁目に関してですが、今、おっしゃった6,000平方メートル程度の広場というのはどちらですかね。
たなえひさし委員#2996 / 6720
◆たなえひさし委員 その三丁目に関してですが、今、おっしゃった6,000平方メートル程度の広場というのはどちらですかね。
たなえひさし委員#2997 / 6720
◆たなえひさし委員 その三丁目に関してですが、今、おっしゃった6,000平方メートル程度の広場というのはどちらですかね。
企画政策課長#2998 / 6720
◎企画政策課長 区の昨年の取組の成果や効果についてのお尋ねでございます。ただいま財政課長からも御答弁申し上げましたが、中小企業の経営力強化支援事業などを通じました地域経済への影響につきましては、先ほどの答弁のとおりでございまして、こういった取組が一定の成果を上げてきたと考えてございます。もう一つ大きな柱としました地域活動の再起動という側面におきましては、先ほど申し上げました町会・自治会活性化応援隊事業、行政書士によるアドバイザー事業等によりまして、コロナ禍後に増えてまいりました町会・自治会からの加入促進や組織運営などに関する様々な御相談にも丁寧に対応し、令和5年度の相談件数は、令和3年度の約2.5倍となる26団体を支援をさせていただいたということで、地域コミュニティ活動の再起動につなげた一つの成果であると考えてございます。
また、その他の様々な事業の中でちょっと御紹介をさせていただきますと、放課後の子どもの居場所の環境整備につきましては、区有施設の活用、民間賃貸物件の活用、既存スペースの見直しなどを通じまして、令和6年4月までに、学童クラブの定員を408名ほど拡充することができました。また、民間提案制度によります公民連携の推進にも取り組んでおりまして、令和4年度に引き続き、令和5年度も実施をいたしまして、4事業を採択をさせていただきました。また、令和4年度に保留としておりましたESCO事業を活用した教育施設のLED化につきましては、その手法について、令和5年度中に検討を行い、これを進めることができると判断いたしまして、令和6年度からの第三次実行計画に位置づけて取組を開始しているところでございます。
また、行政評価で毎年行っております令和5年度に行いました93の第二次実行計画事業の行政評価につきましては、計画どおりと判断しているものが86事業、計画以上と判断しているものが1事業ということで、93.5%の事業は計画どおりか、それ以上の成果を上げているというふうに評価をしております。このように、様々な施策を取り組むことに通じまして、一定の成果、効果を着実に上げているものと認識しております。
教育調整課長#2999 / 6720
◎教育調整課長 冒頭、私が申し上げたように、他区においても、こういった3年、5年という期間を設けて、例えば保育所であるとか介護事業所、こういったところに勤務した場合という規定を設けていますので、既にそういった規定を設けて実績があるということを踏まえれば、決してクリアできない条件とは考えておりません。
先ほど、例えば異動の話も確かにあろうと思います。ただ、こういった要件で働くことによって、自らが借りている奨学資金の返済が可能となるというようなことにつきましては、できればお勤め先のところで、そういった異動に関する希望などもお取りになっていると思いますので、そういったときに一定程度、それを訴えていけば、可能となるんではないかというふうに推測いたします。
教育調整課長#3000 / 6720
◎教育調整課長 冒頭、私が申し上げたように、他区においても、こういった3年、5年という期間を設けて、例えば保育所であるとか介護事業所、こういったところに勤務した場合という規定を設けていますので、既にそういった規定を設けて実績があるということを踏まえれば、決してクリアできない条件とは考えておりません。
先ほど、例えば異動の話も確かにあろうと思います。ただ、こういった要件で働くことによって、自らが借りている奨学資金の返済が可能となるというようなことにつきましては、できればお勤め先のところで、そういった異動に関する希望などもお取りになっていると思いますので、そういったときに一定程度、それを訴えていけば、可能となるんではないかというふうに推測いたします。
教育調整課長#3001 / 6720
◎教育調整課長 冒頭、私が申し上げたように、他区においても、こういった3年、5年という期間を設けて、例えば保育所であるとか介護事業所、こういったところに勤務した場合という規定を設けていますので、既にそういった規定を設けて実績があるということを踏まえれば、決してクリアできない条件とは考えておりません。
先ほど、例えば異動の話も確かにあろうと思います。ただ、こういった要件で働くことによって、自らが借りている奨学資金の返済が可能となるというようなことにつきましては、できればお勤め先のところで、そういった異動に関する希望などもお取りになっていると思いますので、そういったときに一定程度、それを訴えていけば、可能となるんではないかというふうに推測いたします。
ひやま真一#3002 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3003 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3004 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3005 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
25番渡辺やすし議員。
〔25番 渡辺やすし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3006 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3007 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3008 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3009 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、議案はお手元に配付しましたので、朗読は省略します。
これから、説明及び委員会付託を省略して採決します。
本案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育調整課長#3010 / 6720
◎教育調整課長 冒頭、私が申し上げたように、他区においても、こういった3年、5年という期間を設けて、例えば保育所であるとか介護事業所、こういったところに勤務した場合という規定を設けていますので、既にそういった規定を設けて実績があるということを踏まえれば、決してクリアできない条件とは考えておりません。
先ほど、例えば異動の話も確かにあろうと思います。ただ、こういった要件で働くことによって、自らが借りている奨学資金の返済が可能となるというようなことにつきましては、できればお勤め先のところで、そういった異動に関する希望などもお取りになっていると思いますので、そういったときに一定程度、それを訴えていけば、可能となるんではないかというふうに推測いたします。
企画政策課長#3011 / 6720
◎企画政策課長 区の昨年の取組の成果や効果についてのお尋ねでございます。ただいま財政課長からも御答弁申し上げましたが、中小企業の経営力強化支援事業などを通じました地域経済への影響につきましては、先ほどの答弁のとおりでございまして、こういった取組が一定の成果を上げてきたと考えてございます。もう一つ大きな柱としました地域活動の再起動という側面におきましては、先ほど申し上げました町会・自治会活性化応援隊事業、行政書士によるアドバイザー事業等によりまして、コロナ禍後に増えてまいりました町会・自治会からの加入促進や組織運営などに関する様々な御相談にも丁寧に対応し、令和5年度の相談件数は、令和3年度の約2.5倍となる26団体を支援をさせていただいたということで、地域コミュニティ活動の再起動につなげた一つの成果であると考えてございます。
また、その他の様々な事業の中でちょっと御紹介をさせていただきますと、放課後の子どもの居場所の環境整備につきましては、区有施設の活用、民間賃貸物件の活用、既存スペースの見直しなどを通じまして、令和6年4月までに、学童クラブの定員を408名ほど拡充することができました。また、民間提案制度によります公民連携の推進にも取り組んでおりまして、令和4年度に引き続き、令和5年度も実施をいたしまして、4事業を採択をさせていただきました。また、令和4年度に保留としておりましたESCO事業を活用した教育施設のLED化につきましては、その手法について、令和5年度中に検討を行い、これを進めることができると判断いたしまして、令和6年度からの第三次実行計画に位置づけて取組を開始しているところでございます。
また、行政評価で毎年行っております令和5年度に行いました93の第二次実行計画事業の行政評価につきましては、計画どおりと判断しているものが86事業、計画以上と判断しているものが1事業ということで、93.5%の事業は計画どおりか、それ以上の成果を上げているというふうに評価をしております。このように、様々な施策を取り組むことに通じまして、一定の成果、効果を着実に上げているものと認識しております。
ひやま真一#3012 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、12番大門さちえ議員。
〔12番 大門さちえ議員登壇、拍手〕
防災都市づくり課長#3013 / 6720
◎防災都市づくり課長 水道道路側に、まず大きな4,500平方メートルほどの広場を予定している。そして建物と建物の間に広場2号という形での空間を整備する予定で、今、計画されています。
ひやま真一#3014 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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ひやま真一#3015 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
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えのき秀隆委員#3016 / 6720
◆えのき秀隆委員 数値も入れての御答弁、ありがとうございます。
積立て基金と区債に関してお伺いいたします。私は議席をいただいてから、これまでの間には、景気の浮沈によって、財政非常事態宣言を余儀なくされた時期もありました。世界的な不況や急激な景気変化に伴う特別区税や特別区交付金の大幅な減収に備え、景気後退期においても、区政の安定した運営を可能にするためには、基金の残高を確保する必要があります。さらに、今後予測される公共施設の更新費用の増加に対応するため、義務教育施設整備基金や公共施設整備基金への計画的な積立てを進め、これらの資金を効果的に活用していくことが求められるのは言うまでもありません。
以前、日本国民の貯蓄志向について、脳科学分野での考察をお知らせしましたが、我が国の貯蓄に対する考え方としては、文化的背景や歴史的要因が複雑に絡み合っていることも忘れてはなりません。かつて江戸時代では、宵越しの銭を持つは恥なりとされていた日本社会において、戦時下の国家総動員法の一環として展開された国民貯蓄奨励運動がこの意識を根本的に変えたものと言われています。また、戦後の高度経済成長期においては、所得の増加とともに貯蓄が奨励され、個人の家計におけるセーフティネットとして重要な役割を果たすようになりました。そして、さらに長寿社会における老後の備え、年金制度に対する不安、そしてさらに長期的な低金利環境が、国民のリスク回避的な貯蓄志向を強化する一因となっています。
また、一方、国家のレベルでの貯金を見てみますと、政府の債務に目が行きがちですけれども、日本は長きにわたって世界で一番の債権国となっています。対外純資産は日本政府、国内企業及び個人が海外に保有する対外資産から、海外の投資家や企業による投資や借入れに相当する対外負債を差し引いた額を指しますけれども、日本は33年連続で世界最大の純債権国の地位を維持しています。円安は国力低下だと騒いでいる方々もいますが、物事には二面性があり、円安による債権額の増加による恩恵もあるのだということを忘れてはなりません。
そういった世界の情勢等も俯瞰しながら、新宿区として将来に備えること。そのためには、過去の歴史や現状をしっかりと理解をして対処していくことが大切です。令和5年度末の区の基金残高は前年度と比して71億円減、620億円、一方、令和5年度末の区債残高は前年度と比して、8億円増の185億円ということです。今申し上げた意見を踏まえて、積立基金と区債について、令和5年度の決算の評価を伺います。
えのき秀隆委員#3017 / 6720
◆えのき秀隆委員 数値も入れての御答弁、ありがとうございます。
積立て基金と区債に関してお伺いいたします。私は議席をいただいてから、これまでの間には、景気の浮沈によって、財政非常事態宣言を余儀なくされた時期もありました。世界的な不況や急激な景気変化に伴う特別区税や特別区交付金の大幅な減収に備え、景気後退期においても、区政の安定した運営を可能にするためには、基金の残高を確保する必要があります。さらに、今後予測される公共施設の更新費用の増加に対応するため、義務教育施設整備基金や公共施設整備基金への計画的な積立てを進め、これらの資金を効果的に活用していくことが求められるのは言うまでもありません。
以前、日本国民の貯蓄志向について、脳科学分野での考察をお知らせしましたが、我が国の貯蓄に対する考え方としては、文化的背景や歴史的要因が複雑に絡み合っていることも忘れてはなりません。かつて江戸時代では、宵越しの銭を持つは恥なりとされていた日本社会において、戦時下の国家総動員法の一環として展開された国民貯蓄奨励運動がこの意識を根本的に変えたものと言われています。また、戦後の高度経済成長期においては、所得の増加とともに貯蓄が奨励され、個人の家計におけるセーフティネットとして重要な役割を果たすようになりました。そして、さらに長寿社会における老後の備え、年金制度に対する不安、そしてさらに長期的な低金利環境が、国民のリスク回避的な貯蓄志向を強化する一因となっています。
また、一方、国家のレベルでの貯金を見てみますと、政府の債務に目が行きがちですけれども、日本は長きにわたって世界で一番の債権国となっています。対外純資産は日本政府、国内企業及び個人が海外に保有する対外資産から、海外の投資家や企業による投資や借入れに相当する対外負債を差し引いた額を指しますけれども、日本は33年連続で世界最大の純債権国の地位を維持しています。円安は国力低下だと騒いでいる方々もいますが、物事には二面性があり、円安による債権額の増加による恩恵もあるのだということを忘れてはなりません。
そういった世界の情勢等も俯瞰しながら、新宿区として将来に備えること。そのためには、過去の歴史や現状をしっかりと理解をして対処していくことが大切です。令和5年度末の区の基金残高は前年度と比して71億円減、620億円、一方、令和5年度末の区債残高は前年度と比して、8億円増の185億円ということです。今申し上げた意見を踏まえて、積立基金と区債について、令和5年度の決算の評価を伺います。
えのき秀隆委員#3018 / 6720
◆えのき秀隆委員 数値も入れての御答弁、ありがとうございます。
積立て基金と区債に関してお伺いいたします。私は議席をいただいてから、これまでの間には、景気の浮沈によって、財政非常事態宣言を余儀なくされた時期もありました。世界的な不況や急激な景気変化に伴う特別区税や特別区交付金の大幅な減収に備え、景気後退期においても、区政の安定した運営を可能にするためには、基金の残高を確保する必要があります。さらに、今後予測される公共施設の更新費用の増加に対応するため、義務教育施設整備基金や公共施設整備基金への計画的な積立てを進め、これらの資金を効果的に活用していくことが求められるのは言うまでもありません。
以前、日本国民の貯蓄志向について、脳科学分野での考察をお知らせしましたが、我が国の貯蓄に対する考え方としては、文化的背景や歴史的要因が複雑に絡み合っていることも忘れてはなりません。かつて江戸時代では、宵越しの銭を持つは恥なりとされていた日本社会において、戦時下の国家総動員法の一環として展開された国民貯蓄奨励運動がこの意識を根本的に変えたものと言われています。また、戦後の高度経済成長期においては、所得の増加とともに貯蓄が奨励され、個人の家計におけるセーフティネットとして重要な役割を果たすようになりました。そして、さらに長寿社会における老後の備え、年金制度に対する不安、そしてさらに長期的な低金利環境が、国民のリスク回避的な貯蓄志向を強化する一因となっています。
また、一方、国家のレベルでの貯金を見てみますと、政府の債務に目が行きがちですけれども、日本は長きにわたって世界で一番の債権国となっています。対外純資産は日本政府、国内企業及び個人が海外に保有する対外資産から、海外の投資家や企業による投資や借入れに相当する対外負債を差し引いた額を指しますけれども、日本は33年連続で世界最大の純債権国の地位を維持しています。円安は国力低下だと騒いでいる方々もいますが、物事には二面性があり、円安による債権額の増加による恩恵もあるのだということを忘れてはなりません。
そういった世界の情勢等も俯瞰しながら、新宿区として将来に備えること。そのためには、過去の歴史や現状をしっかりと理解をして対処していくことが大切です。令和5年度末の区の基金残高は前年度と比して71億円減、620億円、一方、令和5年度末の区債残高は前年度と比して、8億円増の185億円ということです。今申し上げた意見を踏まえて、積立基金と区債について、令和5年度の決算の評価を伺います。
えのき秀隆委員#3019 / 6720
◆えのき秀隆委員 数値も入れての御答弁、ありがとうございます。
積立て基金と区債に関してお伺いいたします。私は議席をいただいてから、これまでの間には、景気の浮沈によって、財政非常事態宣言を余儀なくされた時期もありました。世界的な不況や急激な景気変化に伴う特別区税や特別区交付金の大幅な減収に備え、景気後退期においても、区政の安定した運営を可能にするためには、基金の残高を確保する必要があります。さらに、今後予測される公共施設の更新費用の増加に対応するため、義務教育施設整備基金や公共施設整備基金への計画的な積立てを進め、これらの資金を効果的に活用していくことが求められるのは言うまでもありません。
以前、日本国民の貯蓄志向について、脳科学分野での考察をお知らせしましたが、我が国の貯蓄に対する考え方としては、文化的背景や歴史的要因が複雑に絡み合っていることも忘れてはなりません。かつて江戸時代では、宵越しの銭を持つは恥なりとされていた日本社会において、戦時下の国家総動員法の一環として展開された国民貯蓄奨励運動がこの意識を根本的に変えたものと言われています。また、戦後の高度経済成長期においては、所得の増加とともに貯蓄が奨励され、個人の家計におけるセーフティネットとして重要な役割を果たすようになりました。そして、さらに長寿社会における老後の備え、年金制度に対する不安、そしてさらに長期的な低金利環境が、国民のリスク回避的な貯蓄志向を強化する一因となっています。
また、一方、国家のレベルでの貯金を見てみますと、政府の債務に目が行きがちですけれども、日本は長きにわたって世界で一番の債権国となっています。対外純資産は日本政府、国内企業及び個人が海外に保有する対外資産から、海外の投資家や企業による投資や借入れに相当する対外負債を差し引いた額を指しますけれども、日本は33年連続で世界最大の純債権国の地位を維持しています。円安は国力低下だと騒いでいる方々もいますが、物事には二面性があり、円安による債権額の増加による恩恵もあるのだということを忘れてはなりません。
そういった世界の情勢等も俯瞰しながら、新宿区として将来に備えること。そのためには、過去の歴史や現状をしっかりと理解をして対処していくことが大切です。令和5年度末の区の基金残高は前年度と比して71億円減、620億円、一方、令和5年度末の区債残高は前年度と比して、8億円増の185億円ということです。今申し上げた意見を踏まえて、積立基金と区債について、令和5年度の決算の評価を伺います。
渡辺やすし#3020 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第110号議案、第111号議案に反対の立場から討論を行います。
両議案は、令和6年の新宿区特別職報酬等審議会の答申書に基づき、新宿区長、副区長、区議会議員の給料を2.89%増額し、特別給の年間支給月数を0.2月分引き上げるものです。これにより、区長の年収額は現在の2,172万7,239円から2,274万4,918円となり、計101万7,679円増額し、区議会議員の年収額は現在の1,021万405円から1,069万2,045円となり、48万1,640円の増額となります。
厚生労働省の令和6年賃金引上げ等の実態に関する調査によると、本年度中に賃金改定を行ったまたは行う予定の企業の平均賃金の改定額は1万1,961円で、1992年に記録した1万2,939円以来の高水準を記録し、物価高を受けて、民間企業においては賃上げが一定程度進み、新宿区一般職員の給料に対しても、特別区人事委員会から増額の勧告が出ていることから、一般職員と同程度の給料の増額が区長や議員に対して行われることは合理的であると判断します。ですが、今回の2.89%の増額が新宿区一般職員の給料の増額率を大きく上回っていたとすれば、到底新宿区民の理解は得られません。
確かに新宿区特別職報酬等審議会の答申書では、特別区人事委員会勧告で公民較差を解消するため、一般職員の給与改定が月例給2.89%の増額とされていることを根拠に、そのまま2.89%の増額を区長や区議会議員の給与増額にも当てはめています。
しかし、特別区人事委員会勧告の前提となる人事院勧告では、若年層が在職する号俸からおおむね30歳代後半までの職員が在職する号俸に重点を置かれていて、平均改定率は1級係員で11.1%、2級主任等で7.6%などとなり、その他の級は改定率を低減させつつ、引上げ改定がなされていることを新宿区特別職報酬等審議会の答申は見落としています。
そこで、特別区人事委員会勧告を新宿区一般職員に当てはめた場合の級ごとの平均改定率を私が新宿区人事課に依頼して調査してもらいました。給料表の各号の給料月額にその月額が適用されている職員数を乗じた級全体の合計額を給料表の改定前後で算出し、変更後の総額を変更前の総額で除し、1から減じたデータでは、1級係員役職なし6.84%、2級主任1.64%、3級係長1.24%、4級課長補佐0.97%、5級課長0.89%、6級部長0.92%となっています。
つまり、今回の区長や区議会議員の2.89%の増額は、役職なしの係員以外の全ての級の新宿区の一般職員の増額率を大きく上回っているのです。
新宿区特別職報酬等審議会の答申では、特別職の報酬は、その職務内容や社会的責務の重さ、区政を取り巻く社会的な醸成、他団体及び一般職員との均衡を考慮するとともに、区民からの理解を得られるものでなければいけないとされています。であるならば、区長や議員と均衡を考慮するのは、一般職員全体の給与増額率ではなく、区長、副区長、区議会議員同様の社会的責務の重さを担っていると考えられる6級部長の給与増額率であるべきです。
今回の特別区人事委員会勧告を受け、他区でも特別職の報酬改定に関する答申が提出されていますが、新宿区同様の2.89%程度の増額なのは、墨田区、世田谷区だけで、ほとんどの区では新宿区の6級の一般職員の増額率に近い約0.9%にとどまっています。
納税者たる新宿区民の理解を得られるためには、新宿区特別職報酬等審議会の答申が誤りであるとした上で、他区同様、区議や区長の給与増額率を一般職員の6級部長と均衡した0.9%にとどめるべきであると考えます。
以上の理由より、第110号議案、第111号議案に反対します。
なお、仮に本議案が可決された場合、渡辺やすしは令和7年度に計180万円支給される政務活動費を1円も使用しません。議員報酬増加額をそのまま受け取らないことは違法ですし、新宿区以外を拠点とするNPOに寄附することも、新宿区からの富の流出という点で疑問が残りますが、議員報酬の中から政務活動に関わる費用を賄い、支給された政務活動費を全額返納することで、今回の議員報酬額増加額を大きく上回る税金が新宿区の元に合法的に返納されることを付言して、私の反対討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
渡辺やすし#3021 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第110号議案、第111号議案に反対の立場から討論を行います。
両議案は、令和6年の新宿区特別職報酬等審議会の答申書に基づき、新宿区長、副区長、区議会議員の給料を2.89%増額し、特別給の年間支給月数を0.2月分引き上げるものです。これにより、区長の年収額は現在の2,172万7,239円から2,274万4,918円となり、計101万7,679円増額し、区議会議員の年収額は現在の1,021万405円から1,069万2,045円となり、48万1,640円の増額となります。
厚生労働省の令和6年賃金引上げ等の実態に関する調査によると、本年度中に賃金改定を行ったまたは行う予定の企業の平均賃金の改定額は1万1,961円で、1992年に記録した1万2,939円以来の高水準を記録し、物価高を受けて、民間企業においては賃上げが一定程度進み、新宿区一般職員の給料に対しても、特別区人事委員会から増額の勧告が出ていることから、一般職員と同程度の給料の増額が区長や議員に対して行われることは合理的であると判断します。ですが、今回の2.89%の増額が新宿区一般職員の給料の増額率を大きく上回っていたとすれば、到底新宿区民の理解は得られません。
確かに新宿区特別職報酬等審議会の答申書では、特別区人事委員会勧告で公民較差を解消するため、一般職員の給与改定が月例給2.89%の増額とされていることを根拠に、そのまま2.89%の増額を区長や区議会議員の給与増額にも当てはめています。
しかし、特別区人事委員会勧告の前提となる人事院勧告では、若年層が在職する号俸からおおむね30歳代後半までの職員が在職する号俸に重点を置かれていて、平均改定率は1級係員で11.1%、2級主任等で7.6%などとなり、その他の級は改定率を低減させつつ、引上げ改定がなされていることを新宿区特別職報酬等審議会の答申は見落としています。
そこで、特別区人事委員会勧告を新宿区一般職員に当てはめた場合の級ごとの平均改定率を私が新宿区人事課に依頼して調査してもらいました。給料表の各号の給料月額にその月額が適用されている職員数を乗じた級全体の合計額を給料表の改定前後で算出し、変更後の総額を変更前の総額で除し、1から減じたデータでは、1級係員役職なし6.84%、2級主任1.64%、3級係長1.24%、4級課長補佐0.97%、5級課長0.89%、6級部長0.92%となっています。
つまり、今回の区長や区議会議員の2.89%の増額は、役職なしの係員以外の全ての級の新宿区の一般職員の増額率を大きく上回っているのです。
新宿区特別職報酬等審議会の答申では、特別職の報酬は、その職務内容や社会的責務の重さ、区政を取り巻く社会的な醸成、他団体及び一般職員との均衡を考慮するとともに、区民からの理解を得られるものでなければいけないとされています。であるならば、区長や議員と均衡を考慮するのは、一般職員全体の給与増額率ではなく、区長、副区長、区議会議員同様の社会的責務の重さを担っていると考えられる6級部長の給与増額率であるべきです。
今回の特別区人事委員会勧告を受け、他区でも特別職の報酬改定に関する答申が提出されていますが、新宿区同様の2.89%程度の増額なのは、墨田区、世田谷区だけで、ほとんどの区では新宿区の6級の一般職員の増額率に近い約0.9%にとどまっています。
納税者たる新宿区民の理解を得られるためには、新宿区特別職報酬等審議会の答申が誤りであるとした上で、他区同様、区議や区長の給与増額率を一般職員の6級部長と均衡した0.9%にとどめるべきであると考えます。
以上の理由より、第110号議案、第111号議案に反対します。
なお、仮に本議案が可決された場合、渡辺やすしは令和7年度に計180万円支給される政務活動費を1円も使用しません。議員報酬増加額をそのまま受け取らないことは違法ですし、新宿区以外を拠点とするNPOに寄附することも、新宿区からの富の流出という点で疑問が残りますが、議員報酬の中から政務活動に関わる費用を賄い、支給された政務活動費を全額返納することで、今回の議員報酬額増加額を大きく上回る税金が新宿区の元に合法的に返納されることを付言して、私の反対討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
大門さちえ#3022 / 6720
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
高齢社会における難聴と補聴器についてお伺いいたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
令和5年版「高齢社会白書」によると、我が国の総人口は、令和4年10月1日現在で1億2,495万人で、総人口に占める65歳以上人口の割合は29%です。全国平均に比べ若い世代の多い新宿区においても、令和6年2月1日現在で6万6,798人で全体の19.1%となっています。
65歳という年齢は、初老に差しかかってはいるが、まだ老いを感じるほどではないと思われがちですが、軽度難聴以上の難聴がある人の割合は65歳以上で急増し、70歳代前半では4割から5割という報告があります。現在、新宿区では70歳以上で聴力が低下した方に対して、自己負担2,000円で補聴器の現物支給を行っています。
加齢性難聴は、T、K、S、H、Pなどの子音など周波数の高い音から聞き分けが難しくなり、例えば人の名字である「加藤」と「佐藤」で聞き間違う、また、高音域から聞き取りにくくなるという特徴があります。
さらに加齢が進むと、子音に加えて、あいうえおなどの母音が聞こえづらくなり、聞き取りづらさというよりも、全体的に聞こえが悪くなるのでテレビの音量を大きくするようになると言われています。
区の補聴器支給事業を利用する場合の流れですが、まず区独自の受診結果報告書を持参して耳鼻科医を受診し、補聴器が必要と診断された場合は、報告書に記載してもらいます。次に、その報告書と支給申請書を区に提出すると、区の審査を経て支給決定通知書兼受領書が郵送されます。その後、区の委託事業者の支給窓口を予約し、通知書兼受領書を持参すると、個人に合わせて調整した補聴器が支給される流れとなっています。なお、何度でも無料で調整可能なため、調整を繰り返しながら自分に合ったものにしていきます。
近年、聞き取りづらさがあると、認知障害やフレイル、鬱、バランスの能力に悪影響を及ぼすことから、歩行速度が遅くなるなどの歩行機能の低下や転倒などのリスクが高くなることも分かってきました。
日本補聴器工業会「JapanTrack2022調査報告」によると、補聴器の購入価格の平均は18万円程度で、購入者の7割弱が10万円から30万円の製品を選ぶそうです。また、補聴器は四、五年おきの買換えが必要となります。
最近では、AIによる音声処理技術を搭載することにより、常に快適な音を違和感なく聞けるようになりました。難聴にもかかわらず、補聴器を装着し続けられない理由の一つに、不要な音まで大きく聞こえてしまうというのがあります。人間の脳は、無意識下で音を聞き分けている、いろいろなシチュエーションの音を補聴器が聞き分けて、脳で聞き分けている状態に近づくように処理するそうです。
片耳2万円程度から60万円程度まである補聴器ですが、値段が高ければよいというわけではありません。値段の差は、出せるボリュームの大きさになります。二、三万円は軽度難聴向けで、そんなに音を跳ね上げないようにしています。四、五万円は中等度難聴向けで、六、七、八万円と上げていくと高度難聴、重度難聴まで使えるようになります。
10万円以上の補聴器は、イコライザー調整ができ、周波数帯ごとに細かく音量調整し、装着者ごとに聞こえる音、聞こえない事をカスタマイズすることができます。10万円、20万円、30万円と金額が上がるほど、うるさい場所でより使えるようになります。イコライザーの周波数を分割して調整することができ、分割の数が多いほど雑音を抑えて、より人の声が聞こえやすくなります。
高価な補聴器は確かに高性能ですが、その性能や機能が本当に必要かは人によって異なります。適当に選ぶとオーバースペックになる可能性があります。例えば家の中で静かな音を聞くだけのライフスタイルの方は、10万円から20万円程度のものがお勧めだそうです。
また、補聴器は種類によってそれぞれ形状が異なるため、フィット感も違ってきます。デザインだけで選ぶと、かけ心地の悪さにストレスを感じてしまうので、どのタイプが自分の耳にぴったりはまるのか試し装着も必要です。どの補聴器も自分の耳に合わない場合は、オーダーメードとなります。
区では現在、箱型と耳かけ式の2種類の補聴器を現物支給しています。何度でも無料で調整可能なため、その人に合った聞こえが得られる方も多いですが、残念ながら、どうしても合わずに自費購入となる方もいると聞いています。
現物支給は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することによるスケールメリットがあって、同じ予算でもよりよいものが提供できるメリットを重々承知しておりますが、自費購入される方に対する代金助成も併用してよいのではと思いますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
大門さちえ#3023 / 6720
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
高齢社会における難聴と補聴器についてお伺いいたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
令和5年版「高齢社会白書」によると、我が国の総人口は、令和4年10月1日現在で1億2,495万人で、総人口に占める65歳以上人口の割合は29%です。全国平均に比べ若い世代の多い新宿区においても、令和6年2月1日現在で6万6,798人で全体の19.1%となっています。
65歳という年齢は、初老に差しかかってはいるが、まだ老いを感じるほどではないと思われがちですが、軽度難聴以上の難聴がある人の割合は65歳以上で急増し、70歳代前半では4割から5割という報告があります。現在、新宿区では70歳以上で聴力が低下した方に対して、自己負担2,000円で補聴器の現物支給を行っています。
加齢性難聴は、T、K、S、H、Pなどの子音など周波数の高い音から聞き分けが難しくなり、例えば人の名字である「加藤」と「佐藤」で聞き間違う、また、高音域から聞き取りにくくなるという特徴があります。
さらに加齢が進むと、子音に加えて、あいうえおなどの母音が聞こえづらくなり、聞き取りづらさというよりも、全体的に聞こえが悪くなるのでテレビの音量を大きくするようになると言われています。
区の補聴器支給事業を利用する場合の流れですが、まず区独自の受診結果報告書を持参して耳鼻科医を受診し、補聴器が必要と診断された場合は、報告書に記載してもらいます。次に、その報告書と支給申請書を区に提出すると、区の審査を経て支給決定通知書兼受領書が郵送されます。その後、区の委託事業者の支給窓口を予約し、通知書兼受領書を持参すると、個人に合わせて調整した補聴器が支給される流れとなっています。なお、何度でも無料で調整可能なため、調整を繰り返しながら自分に合ったものにしていきます。
近年、聞き取りづらさがあると、認知障害やフレイル、鬱、バランスの能力に悪影響を及ぼすことから、歩行速度が遅くなるなどの歩行機能の低下や転倒などのリスクが高くなることも分かってきました。
日本補聴器工業会「JapanTrack2022調査報告」によると、補聴器の購入価格の平均は18万円程度で、購入者の7割弱が10万円から30万円の製品を選ぶそうです。また、補聴器は四、五年おきの買換えが必要となります。
最近では、AIによる音声処理技術を搭載することにより、常に快適な音を違和感なく聞けるようになりました。難聴にもかかわらず、補聴器を装着し続けられない理由の一つに、不要な音まで大きく聞こえてしまうというのがあります。人間の脳は、無意識下で音を聞き分けている、いろいろなシチュエーションの音を補聴器が聞き分けて、脳で聞き分けている状態に近づくように処理するそうです。
片耳2万円程度から60万円程度まである補聴器ですが、値段が高ければよいというわけではありません。値段の差は、出せるボリュームの大きさになります。二、三万円は軽度難聴向けで、そんなに音を跳ね上げないようにしています。四、五万円は中等度難聴向けで、六、七、八万円と上げていくと高度難聴、重度難聴まで使えるようになります。
10万円以上の補聴器は、イコライザー調整ができ、周波数帯ごとに細かく音量調整し、装着者ごとに聞こえる音、聞こえない事をカスタマイズすることができます。10万円、20万円、30万円と金額が上がるほど、うるさい場所でより使えるようになります。イコライザーの周波数を分割して調整することができ、分割の数が多いほど雑音を抑えて、より人の声が聞こえやすくなります。
高価な補聴器は確かに高性能ですが、その性能や機能が本当に必要かは人によって異なります。適当に選ぶとオーバースペックになる可能性があります。例えば家の中で静かな音を聞くだけのライフスタイルの方は、10万円から20万円程度のものがお勧めだそうです。
また、補聴器は種類によってそれぞれ形状が異なるため、フィット感も違ってきます。デザインだけで選ぶと、かけ心地の悪さにストレスを感じてしまうので、どのタイプが自分の耳にぴったりはまるのか試し装着も必要です。どの補聴器も自分の耳に合わない場合は、オーダーメードとなります。
区では現在、箱型と耳かけ式の2種類の補聴器を現物支給しています。何度でも無料で調整可能なため、その人に合った聞こえが得られる方も多いですが、残念ながら、どうしても合わずに自費購入となる方もいると聞いています。
現物支給は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することによるスケールメリットがあって、同じ予算でもよりよいものが提供できるメリットを重々承知しておりますが、自費購入される方に対する代金助成も併用してよいのではと思いますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
大門さちえ#3024 / 6720
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
高齢社会における難聴と補聴器についてお伺いいたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
令和5年版「高齢社会白書」によると、我が国の総人口は、令和4年10月1日現在で1億2,495万人で、総人口に占める65歳以上人口の割合は29%です。全国平均に比べ若い世代の多い新宿区においても、令和6年2月1日現在で6万6,798人で全体の19.1%となっています。
65歳という年齢は、初老に差しかかってはいるが、まだ老いを感じるほどではないと思われがちですが、軽度難聴以上の難聴がある人の割合は65歳以上で急増し、70歳代前半では4割から5割という報告があります。現在、新宿区では70歳以上で聴力が低下した方に対して、自己負担2,000円で補聴器の現物支給を行っています。
加齢性難聴は、T、K、S、H、Pなどの子音など周波数の高い音から聞き分けが難しくなり、例えば人の名字である「加藤」と「佐藤」で聞き間違う、また、高音域から聞き取りにくくなるという特徴があります。
さらに加齢が進むと、子音に加えて、あいうえおなどの母音が聞こえづらくなり、聞き取りづらさというよりも、全体的に聞こえが悪くなるのでテレビの音量を大きくするようになると言われています。
区の補聴器支給事業を利用する場合の流れですが、まず区独自の受診結果報告書を持参して耳鼻科医を受診し、補聴器が必要と診断された場合は、報告書に記載してもらいます。次に、その報告書と支給申請書を区に提出すると、区の審査を経て支給決定通知書兼受領書が郵送されます。その後、区の委託事業者の支給窓口を予約し、通知書兼受領書を持参すると、個人に合わせて調整した補聴器が支給される流れとなっています。なお、何度でも無料で調整可能なため、調整を繰り返しながら自分に合ったものにしていきます。
近年、聞き取りづらさがあると、認知障害やフレイル、鬱、バランスの能力に悪影響を及ぼすことから、歩行速度が遅くなるなどの歩行機能の低下や転倒などのリスクが高くなることも分かってきました。
日本補聴器工業会「JapanTrack2022調査報告」によると、補聴器の購入価格の平均は18万円程度で、購入者の7割弱が10万円から30万円の製品を選ぶそうです。また、補聴器は四、五年おきの買換えが必要となります。
最近では、AIによる音声処理技術を搭載することにより、常に快適な音を違和感なく聞けるようになりました。難聴にもかかわらず、補聴器を装着し続けられない理由の一つに、不要な音まで大きく聞こえてしまうというのがあります。人間の脳は、無意識下で音を聞き分けている、いろいろなシチュエーションの音を補聴器が聞き分けて、脳で聞き分けている状態に近づくように処理するそうです。
片耳2万円程度から60万円程度まである補聴器ですが、値段が高ければよいというわけではありません。値段の差は、出せるボリュームの大きさになります。二、三万円は軽度難聴向けで、そんなに音を跳ね上げないようにしています。四、五万円は中等度難聴向けで、六、七、八万円と上げていくと高度難聴、重度難聴まで使えるようになります。
10万円以上の補聴器は、イコライザー調整ができ、周波数帯ごとに細かく音量調整し、装着者ごとに聞こえる音、聞こえない事をカスタマイズすることができます。10万円、20万円、30万円と金額が上がるほど、うるさい場所でより使えるようになります。イコライザーの周波数を分割して調整することができ、分割の数が多いほど雑音を抑えて、より人の声が聞こえやすくなります。
高価な補聴器は確かに高性能ですが、その性能や機能が本当に必要かは人によって異なります。適当に選ぶとオーバースペックになる可能性があります。例えば家の中で静かな音を聞くだけのライフスタイルの方は、10万円から20万円程度のものがお勧めだそうです。
また、補聴器は種類によってそれぞれ形状が異なるため、フィット感も違ってきます。デザインだけで選ぶと、かけ心地の悪さにストレスを感じてしまうので、どのタイプが自分の耳にぴったりはまるのか試し装着も必要です。どの補聴器も自分の耳に合わない場合は、オーダーメードとなります。
区では現在、箱型と耳かけ式の2種類の補聴器を現物支給しています。何度でも無料で調整可能なため、その人に合った聞こえが得られる方も多いですが、残念ながら、どうしても合わずに自費購入となる方もいると聞いています。
現物支給は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することによるスケールメリットがあって、同じ予算でもよりよいものが提供できるメリットを重々承知しておりますが、自費購入される方に対する代金助成も併用してよいのではと思いますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
大門さちえ#3025 / 6720
◆12番(大門さちえ) 自由民主党新宿区議会議員団の大門さちえです。
高齢社会における難聴と補聴器についてお伺いいたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
令和5年版「高齢社会白書」によると、我が国の総人口は、令和4年10月1日現在で1億2,495万人で、総人口に占める65歳以上人口の割合は29%です。全国平均に比べ若い世代の多い新宿区においても、令和6年2月1日現在で6万6,798人で全体の19.1%となっています。
65歳という年齢は、初老に差しかかってはいるが、まだ老いを感じるほどではないと思われがちですが、軽度難聴以上の難聴がある人の割合は65歳以上で急増し、70歳代前半では4割から5割という報告があります。現在、新宿区では70歳以上で聴力が低下した方に対して、自己負担2,000円で補聴器の現物支給を行っています。
加齢性難聴は、T、K、S、H、Pなどの子音など周波数の高い音から聞き分けが難しくなり、例えば人の名字である「加藤」と「佐藤」で聞き間違う、また、高音域から聞き取りにくくなるという特徴があります。
さらに加齢が進むと、子音に加えて、あいうえおなどの母音が聞こえづらくなり、聞き取りづらさというよりも、全体的に聞こえが悪くなるのでテレビの音量を大きくするようになると言われています。
区の補聴器支給事業を利用する場合の流れですが、まず区独自の受診結果報告書を持参して耳鼻科医を受診し、補聴器が必要と診断された場合は、報告書に記載してもらいます。次に、その報告書と支給申請書を区に提出すると、区の審査を経て支給決定通知書兼受領書が郵送されます。その後、区の委託事業者の支給窓口を予約し、通知書兼受領書を持参すると、個人に合わせて調整した補聴器が支給される流れとなっています。なお、何度でも無料で調整可能なため、調整を繰り返しながら自分に合ったものにしていきます。
近年、聞き取りづらさがあると、認知障害やフレイル、鬱、バランスの能力に悪影響を及ぼすことから、歩行速度が遅くなるなどの歩行機能の低下や転倒などのリスクが高くなることも分かってきました。
日本補聴器工業会「JapanTrack2022調査報告」によると、補聴器の購入価格の平均は18万円程度で、購入者の7割弱が10万円から30万円の製品を選ぶそうです。また、補聴器は四、五年おきの買換えが必要となります。
最近では、AIによる音声処理技術を搭載することにより、常に快適な音を違和感なく聞けるようになりました。難聴にもかかわらず、補聴器を装着し続けられない理由の一つに、不要な音まで大きく聞こえてしまうというのがあります。人間の脳は、無意識下で音を聞き分けている、いろいろなシチュエーションの音を補聴器が聞き分けて、脳で聞き分けている状態に近づくように処理するそうです。
片耳2万円程度から60万円程度まである補聴器ですが、値段が高ければよいというわけではありません。値段の差は、出せるボリュームの大きさになります。二、三万円は軽度難聴向けで、そんなに音を跳ね上げないようにしています。四、五万円は中等度難聴向けで、六、七、八万円と上げていくと高度難聴、重度難聴まで使えるようになります。
10万円以上の補聴器は、イコライザー調整ができ、周波数帯ごとに細かく音量調整し、装着者ごとに聞こえる音、聞こえない事をカスタマイズすることができます。10万円、20万円、30万円と金額が上がるほど、うるさい場所でより使えるようになります。イコライザーの周波数を分割して調整することができ、分割の数が多いほど雑音を抑えて、より人の声が聞こえやすくなります。
高価な補聴器は確かに高性能ですが、その性能や機能が本当に必要かは人によって異なります。適当に選ぶとオーバースペックになる可能性があります。例えば家の中で静かな音を聞くだけのライフスタイルの方は、10万円から20万円程度のものがお勧めだそうです。
また、補聴器は種類によってそれぞれ形状が異なるため、フィット感も違ってきます。デザインだけで選ぶと、かけ心地の悪さにストレスを感じてしまうので、どのタイプが自分の耳にぴったりはまるのか試し装着も必要です。どの補聴器も自分の耳に合わない場合は、オーダーメードとなります。
区では現在、箱型と耳かけ式の2種類の補聴器を現物支給しています。何度でも無料で調整可能なため、その人に合った聞こえが得られる方も多いですが、残念ながら、どうしても合わずに自費購入となる方もいると聞いています。
現物支給は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することによるスケールメリットがあって、同じ予算でもよりよいものが提供できるメリットを重々承知しておりますが、自費購入される方に対する代金助成も併用してよいのではと思いますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
近藤なつ子副委員長#3026 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認しますが、アの要件で対応している自治体というのはどこで、大体どのぐらいの実績がもう既にあるということになるんでしょうか。
渡辺やすし#3027 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第110号議案、第111号議案に反対の立場から討論を行います。
両議案は、令和6年の新宿区特別職報酬等審議会の答申書に基づき、新宿区長、副区長、区議会議員の給料を2.89%増額し、特別給の年間支給月数を0.2月分引き上げるものです。これにより、区長の年収額は現在の2,172万7,239円から2,274万4,918円となり、計101万7,679円増額し、区議会議員の年収額は現在の1,021万405円から1,069万2,045円となり、48万1,640円の増額となります。
厚生労働省の令和6年賃金引上げ等の実態に関する調査によると、本年度中に賃金改定を行ったまたは行う予定の企業の平均賃金の改定額は1万1,961円で、1992年に記録した1万2,939円以来の高水準を記録し、物価高を受けて、民間企業においては賃上げが一定程度進み、新宿区一般職員の給料に対しても、特別区人事委員会から増額の勧告が出ていることから、一般職員と同程度の給料の増額が区長や議員に対して行われることは合理的であると判断します。ですが、今回の2.89%の増額が新宿区一般職員の給料の増額率を大きく上回っていたとすれば、到底新宿区民の理解は得られません。
確かに新宿区特別職報酬等審議会の答申書では、特別区人事委員会勧告で公民較差を解消するため、一般職員の給与改定が月例給2.89%の増額とされていることを根拠に、そのまま2.89%の増額を区長や区議会議員の給与増額にも当てはめています。
しかし、特別区人事委員会勧告の前提となる人事院勧告では、若年層が在職する号俸からおおむね30歳代後半までの職員が在職する号俸に重点を置かれていて、平均改定率は1級係員で11.1%、2級主任等で7.6%などとなり、その他の級は改定率を低減させつつ、引上げ改定がなされていることを新宿区特別職報酬等審議会の答申は見落としています。
そこで、特別区人事委員会勧告を新宿区一般職員に当てはめた場合の級ごとの平均改定率を私が新宿区人事課に依頼して調査してもらいました。給料表の各号の給料月額にその月額が適用されている職員数を乗じた級全体の合計額を給料表の改定前後で算出し、変更後の総額を変更前の総額で除し、1から減じたデータでは、1級係員役職なし6.84%、2級主任1.64%、3級係長1.24%、4級課長補佐0.97%、5級課長0.89%、6級部長0.92%となっています。
つまり、今回の区長や区議会議員の2.89%の増額は、役職なしの係員以外の全ての級の新宿区の一般職員の増額率を大きく上回っているのです。
新宿区特別職報酬等審議会の答申では、特別職の報酬は、その職務内容や社会的責務の重さ、区政を取り巻く社会的な醸成、他団体及び一般職員との均衡を考慮するとともに、区民からの理解を得られるものでなければいけないとされています。であるならば、区長や議員と均衡を考慮するのは、一般職員全体の給与増額率ではなく、区長、副区長、区議会議員同様の社会的責務の重さを担っていると考えられる6級部長の給与増額率であるべきです。
今回の特別区人事委員会勧告を受け、他区でも特別職の報酬改定に関する答申が提出されていますが、新宿区同様の2.89%程度の増額なのは、墨田区、世田谷区だけで、ほとんどの区では新宿区の6級の一般職員の増額率に近い約0.9%にとどまっています。
納税者たる新宿区民の理解を得られるためには、新宿区特別職報酬等審議会の答申が誤りであるとした上で、他区同様、区議や区長の給与増額率を一般職員の6級部長と均衡した0.9%にとどめるべきであると考えます。
以上の理由より、第110号議案、第111号議案に反対します。
なお、仮に本議案が可決された場合、渡辺やすしは令和7年度に計180万円支給される政務活動費を1円も使用しません。議員報酬増加額をそのまま受け取らないことは違法ですし、新宿区以外を拠点とするNPOに寄附することも、新宿区からの富の流出という点で疑問が残りますが、議員報酬の中から政務活動に関わる費用を賄い、支給された政務活動費を全額返納することで、今回の議員報酬額増加額を大きく上回る税金が新宿区の元に合法的に返納されることを付言して、私の反対討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
ひやま真一#3028 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
---------------------------------------
近藤なつ子副委員長#3029 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認しますが、アの要件で対応している自治体というのはどこで、大体どのぐらいの実績がもう既にあるということになるんでしょうか。
ひやま真一#3030 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、原案のとおり可決されました。
---------------------------------------
渡辺やすし#3031 / 6720
◆25番(渡辺やすし) 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。
ただいま一括議題となりました第110号議案、第111号議案に反対の立場から討論を行います。
両議案は、令和6年の新宿区特別職報酬等審議会の答申書に基づき、新宿区長、副区長、区議会議員の給料を2.89%増額し、特別給の年間支給月数を0.2月分引き上げるものです。これにより、区長の年収額は現在の2,172万7,239円から2,274万4,918円となり、計101万7,679円増額し、区議会議員の年収額は現在の1,021万405円から1,069万2,045円となり、48万1,640円の増額となります。
厚生労働省の令和6年賃金引上げ等の実態に関する調査によると、本年度中に賃金改定を行ったまたは行う予定の企業の平均賃金の改定額は1万1,961円で、1992年に記録した1万2,939円以来の高水準を記録し、物価高を受けて、民間企業においては賃上げが一定程度進み、新宿区一般職員の給料に対しても、特別区人事委員会から増額の勧告が出ていることから、一般職員と同程度の給料の増額が区長や議員に対して行われることは合理的であると判断します。ですが、今回の2.89%の増額が新宿区一般職員の給料の増額率を大きく上回っていたとすれば、到底新宿区民の理解は得られません。
確かに新宿区特別職報酬等審議会の答申書では、特別区人事委員会勧告で公民較差を解消するため、一般職員の給与改定が月例給2.89%の増額とされていることを根拠に、そのまま2.89%の増額を区長や区議会議員の給与増額にも当てはめています。
しかし、特別区人事委員会勧告の前提となる人事院勧告では、若年層が在職する号俸からおおむね30歳代後半までの職員が在職する号俸に重点を置かれていて、平均改定率は1級係員で11.1%、2級主任等で7.6%などとなり、その他の級は改定率を低減させつつ、引上げ改定がなされていることを新宿区特別職報酬等審議会の答申は見落としています。
そこで、特別区人事委員会勧告を新宿区一般職員に当てはめた場合の級ごとの平均改定率を私が新宿区人事課に依頼して調査してもらいました。給料表の各号の給料月額にその月額が適用されている職員数を乗じた級全体の合計額を給料表の改定前後で算出し、変更後の総額を変更前の総額で除し、1から減じたデータでは、1級係員役職なし6.84%、2級主任1.64%、3級係長1.24%、4級課長補佐0.97%、5級課長0.89%、6級部長0.92%となっています。
つまり、今回の区長や区議会議員の2.89%の増額は、役職なしの係員以外の全ての級の新宿区の一般職員の増額率を大きく上回っているのです。
新宿区特別職報酬等審議会の答申では、特別職の報酬は、その職務内容や社会的責務の重さ、区政を取り巻く社会的な醸成、他団体及び一般職員との均衡を考慮するとともに、区民からの理解を得られるものでなければいけないとされています。であるならば、区長や議員と均衡を考慮するのは、一般職員全体の給与増額率ではなく、区長、副区長、区議会議員同様の社会的責務の重さを担っていると考えられる6級部長の給与増額率であるべきです。
今回の特別区人事委員会勧告を受け、他区でも特別職の報酬改定に関する答申が提出されていますが、新宿区同様の2.89%程度の増額なのは、墨田区、世田谷区だけで、ほとんどの区では新宿区の6級の一般職員の増額率に近い約0.9%にとどまっています。
納税者たる新宿区民の理解を得られるためには、新宿区特別職報酬等審議会の答申が誤りであるとした上で、他区同様、区議や区長の給与増額率を一般職員の6級部長と均衡した0.9%にとどめるべきであると考えます。
以上の理由より、第110号議案、第111号議案に反対します。
なお、仮に本議案が可決された場合、渡辺やすしは令和7年度に計180万円支給される政務活動費を1円も使用しません。議員報酬増加額をそのまま受け取らないことは違法ですし、新宿区以外を拠点とするNPOに寄附することも、新宿区からの富の流出という点で疑問が残りますが、議員報酬の中から政務活動に関わる費用を賄い、支給された政務活動費を全額返納することで、今回の議員報酬額増加額を大きく上回る税金が新宿区の元に合法的に返納されることを付言して、私の反対討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
防災都市づくり課長#3032 / 6720
◎防災都市づくり課長 水道道路側に、まず大きな4,500平方メートルほどの広場を予定している。そして建物と建物の間に広場2号という形での空間を整備する予定で、今、計画されています。
防災都市づくり課長#3033 / 6720
◎防災都市づくり課長 水道道路側に、まず大きな4,500平方メートルほどの広場を予定している。そして建物と建物の間に広場2号という形での空間を整備する予定で、今、計画されています。
防災都市づくり課長#3034 / 6720
◎防災都市づくり課長 水道道路側に、まず大きな4,500平方メートルほどの広場を予定している。そして建物と建物の間に広場2号という形での空間を整備する予定で、今、計画されています。
近藤なつ子副委員長#3035 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認しますが、アの要件で対応している自治体というのはどこで、大体どのぐらいの実績がもう既にあるということになるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3036 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認しますが、アの要件で対応している自治体というのはどこで、大体どのぐらいの実績がもう既にあるということになるんでしょうか。
教育調整課長#3037 / 6720
◎教育調整課長 まず就業要件の話で申し上げますと、例えば大田区であるとか港区でも行っておりますし、それから、居住要件などで申し上げれば、荒川区であるとか大田区でも行っていますし、幾つかの区でそういった実績はあるということでございます。
財政課長#3038 / 6720
◎財政課長 基金と区債についてのお尋ねでございます。まず、基金につきましては、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組に一般財源を投入することとしまして、財政調整基金を85億円取り崩してございます。また、減債基金など、ほかの基金も合わせまして総体で約130億円の基金を取り崩しました一方で、積立てのほうも着実に行っておりまして、そちらのほうが約60億円の積立てを行ったことから、令和5年度末の基金残高は前年度と比較して71億円減の620億円となったものでございます。
次に、区債につきましては公債費として19億円の元金償還金がございましたが、区有施設の整備などに必要な財源として、将来の財政負担を考慮しながら、文化観光産業債をはじめとしまして、合計で27億4,900万円の区債を発行しました。このため、令和5年度末の負債残高は、前年度と比較して8億円増の185億円となったものでございます。令和6年度におきましても、引き続き物価高騰対策や地域経済活性化等に取り組んでいる中で、令和6年度末の基金残高は、令和5年度と比べて146億円減の474億円、区債残高は59億円増というふうになってございます。今後とも社会経済状況を慎重に見極めながら、将来需要を的確に捕捉し、基金や起債の活用と併せまして、限られた財源の選択と集中による配分と効率的な予算の執行を行うとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組みまして、持続可能な行財政運営に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
教育調整課長#3039 / 6720
◎教育調整課長 まず就業要件の話で申し上げますと、例えば大田区であるとか港区でも行っておりますし、それから、居住要件などで申し上げれば、荒川区であるとか大田区でも行っていますし、幾つかの区でそういった実績はあるということでございます。
松田浩一#3040 / 6720
◎福祉部長(松田浩一) 大門議員の御質問にお答えします。
高齢社会における難聴と補聴器についてのお尋ねです。
議員御指摘のとおり、区の補聴器支給事業は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することにより、一般価格と比較して安価に調達しており、利用者負担額も低額となっています。
また、支給申請者の7割弱が補聴器を初めて使用する方であることから、どのような補聴器を選ぶべきか迷われる方も多いことが想定されます。そのため、必要十分な機能を持つ補聴器を適切な調整を行った上で現物支給することは、効果的で一定の役割を持つものと考えています。
代金助成については、先行自治体の取組や医師会の専門医の御意見も参考にしながら、現物支給、代金助成、並行実施の中で、それぞれのニーズや区民にとって望ましい方式を研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#3041 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第110号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3042 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3043 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3044 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3045 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第23を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3046 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第110号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3047 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第110号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3048 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第110号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
たなえひさし委員#3049 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
中央公園に関してはどうですかね。公園なので既に人中心ではあるんですが、その周りとか、いかがでしょうか。
たなえひさし委員#3050 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
中央公園に関してはどうですかね。公園なので既に人中心ではあるんですが、その周りとか、いかがでしょうか。
たなえひさし委員#3051 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
中央公園に関してはどうですかね。公園なので既に人中心ではあるんですが、その周りとか、いかがでしょうか。
たなえひさし委員#3052 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
中央公園に関してはどうですかね。公園なので既に人中心ではあるんですが、その周りとか、いかがでしょうか。
教育調整課長#3053 / 6720
◎教育調整課長 まず就業要件の話で申し上げますと、例えば大田区であるとか港区でも行っておりますし、それから、居住要件などで申し上げれば、荒川区であるとか大田区でも行っていますし、幾つかの区でそういった実績はあるということでございます。
松田浩一#3054 / 6720
◎福祉部長(松田浩一) 大門議員の御質問にお答えします。
高齢社会における難聴と補聴器についてのお尋ねです。
議員御指摘のとおり、区の補聴器支給事業は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することにより、一般価格と比較して安価に調達しており、利用者負担額も低額となっています。
また、支給申請者の7割弱が補聴器を初めて使用する方であることから、どのような補聴器を選ぶべきか迷われる方も多いことが想定されます。そのため、必要十分な機能を持つ補聴器を適切な調整を行った上で現物支給することは、効果的で一定の役割を持つものと考えています。
代金助成については、先行自治体の取組や医師会の専門医の御意見も参考にしながら、現物支給、代金助成、並行実施の中で、それぞれのニーズや区民にとって望ましい方式を研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
松田浩一#3055 / 6720
◎福祉部長(松田浩一) 大門議員の御質問にお答えします。
高齢社会における難聴と補聴器についてのお尋ねです。
議員御指摘のとおり、区の補聴器支給事業は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することにより、一般価格と比較して安価に調達しており、利用者負担額も低額となっています。
また、支給申請者の7割弱が補聴器を初めて使用する方であることから、どのような補聴器を選ぶべきか迷われる方も多いことが想定されます。そのため、必要十分な機能を持つ補聴器を適切な調整を行った上で現物支給することは、効果的で一定の役割を持つものと考えています。
代金助成については、先行自治体の取組や医師会の専門医の御意見も参考にしながら、現物支給、代金助成、並行実施の中で、それぞれのニーズや区民にとって望ましい方式を研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
教育調整課長#3056 / 6720
◎教育調整課長 まず就業要件の話で申し上げますと、例えば大田区であるとか港区でも行っておりますし、それから、居住要件などで申し上げれば、荒川区であるとか大田区でも行っていますし、幾つかの区でそういった実績はあるということでございます。
松田浩一#3057 / 6720
◎福祉部長(松田浩一) 大門議員の御質問にお答えします。
高齢社会における難聴と補聴器についてのお尋ねです。
議員御指摘のとおり、区の補聴器支給事業は、入札で選定した事業者と年間契約を締結することにより、一般価格と比較して安価に調達しており、利用者負担額も低額となっています。
また、支給申請者の7割弱が補聴器を初めて使用する方であることから、どのような補聴器を選ぶべきか迷われる方も多いことが想定されます。そのため、必要十分な機能を持つ補聴器を適切な調整を行った上で現物支給することは、効果的で一定の役割を持つものと考えています。
代金助成については、先行自治体の取組や医師会の専門医の御意見も参考にしながら、現物支給、代金助成、並行実施の中で、それぞれのニーズや区民にとって望ましい方式を研究してまいります。
以上で答弁を終わります。
財政課長#3058 / 6720
◎財政課長 基金と区債についてのお尋ねでございます。まず、基金につきましては、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組に一般財源を投入することとしまして、財政調整基金を85億円取り崩してございます。また、減債基金など、ほかの基金も合わせまして総体で約130億円の基金を取り崩しました一方で、積立てのほうも着実に行っておりまして、そちらのほうが約60億円の積立てを行ったことから、令和5年度末の基金残高は前年度と比較して71億円減の620億円となったものでございます。
次に、区債につきましては公債費として19億円の元金償還金がございましたが、区有施設の整備などに必要な財源として、将来の財政負担を考慮しながら、文化観光産業債をはじめとしまして、合計で27億4,900万円の区債を発行しました。このため、令和5年度末の負債残高は、前年度と比較して8億円増の185億円となったものでございます。令和6年度におきましても、引き続き物価高騰対策や地域経済活性化等に取り組んでいる中で、令和6年度末の基金残高は、令和5年度と比べて146億円減の474億円、区債残高は59億円増というふうになってございます。今後とも社会経済状況を慎重に見極めながら、将来需要を的確に捕捉し、基金や起債の活用と併せまして、限られた財源の選択と集中による配分と効率的な予算の執行を行うとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組みまして、持続可能な行財政運営に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#3059 / 6720
◎財政課長 基金と区債についてのお尋ねでございます。まず、基金につきましては、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組に一般財源を投入することとしまして、財政調整基金を85億円取り崩してございます。また、減債基金など、ほかの基金も合わせまして総体で約130億円の基金を取り崩しました一方で、積立てのほうも着実に行っておりまして、そちらのほうが約60億円の積立てを行ったことから、令和5年度末の基金残高は前年度と比較して71億円減の620億円となったものでございます。
次に、区債につきましては公債費として19億円の元金償還金がございましたが、区有施設の整備などに必要な財源として、将来の財政負担を考慮しながら、文化観光産業債をはじめとしまして、合計で27億4,900万円の区債を発行しました。このため、令和5年度末の負債残高は、前年度と比較して8億円増の185億円となったものでございます。令和6年度におきましても、引き続き物価高騰対策や地域経済活性化等に取り組んでいる中で、令和6年度末の基金残高は、令和5年度と比べて146億円減の474億円、区債残高は59億円増というふうになってございます。今後とも社会経済状況を慎重に見極めながら、将来需要を的確に捕捉し、基金や起債の活用と併せまして、限られた財源の選択と集中による配分と効率的な予算の執行を行うとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組みまして、持続可能な行財政運営に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
財政課長#3060 / 6720
◎財政課長 基金と区債についてのお尋ねでございます。まず、基金につきましては、区民生活支援、地域経済活性化支援の取組に一般財源を投入することとしまして、財政調整基金を85億円取り崩してございます。また、減債基金など、ほかの基金も合わせまして総体で約130億円の基金を取り崩しました一方で、積立てのほうも着実に行っておりまして、そちらのほうが約60億円の積立てを行ったことから、令和5年度末の基金残高は前年度と比較して71億円減の620億円となったものでございます。
次に、区債につきましては公債費として19億円の元金償還金がございましたが、区有施設の整備などに必要な財源として、将来の財政負担を考慮しながら、文化観光産業債をはじめとしまして、合計で27億4,900万円の区債を発行しました。このため、令和5年度末の負債残高は、前年度と比較して8億円増の185億円となったものでございます。令和6年度におきましても、引き続き物価高騰対策や地域経済活性化等に取り組んでいる中で、令和6年度末の基金残高は、令和5年度と比べて146億円減の474億円、区債残高は59億円増というふうになってございます。今後とも社会経済状況を慎重に見極めながら、将来需要を的確に捕捉し、基金や起債の活用と併せまして、限られた財源の選択と集中による配分と効率的な予算の執行を行うとともに、不断の行財政改革に徹底して取り組みまして、持続可能な行財政運営に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
大門さちえ#3061 / 6720
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
ぜひ前向きな検討をよろしくお願いいたします。
以上で私の一般質問を終わりにさせていただきます。御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
第66号議案#3062 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末議案の部参照〕
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えのき秀隆委員#3063 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、自主財源の推移について伺います。自主財源の割合によって財政運営の自主性、安定性を測る尺度ということになります。監査意見報告書によれば、特別区税554億円ということで10億円増、繰越金47億円、前年度比17億円減、使用料及び手数料は46億円、前年度比同額とのことです。自主財源比率は45.8%で、前年度3.2ポイント増とのことであります。自主財源の推移に関する御見解と令和5年度以降の状況について、どのような予測を立てられているかお聞かせください。
えのき秀隆委員#3064 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、自主財源の推移について伺います。自主財源の割合によって財政運営の自主性、安定性を測る尺度ということになります。監査意見報告書によれば、特別区税554億円ということで10億円増、繰越金47億円、前年度比17億円減、使用料及び手数料は46億円、前年度比同額とのことです。自主財源比率は45.8%で、前年度3.2ポイント増とのことであります。自主財源の推移に関する御見解と令和5年度以降の状況について、どのような予測を立てられているかお聞かせください。
えのき秀隆委員#3065 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、自主財源の推移について伺います。自主財源の割合によって財政運営の自主性、安定性を測る尺度ということになります。監査意見報告書によれば、特別区税554億円ということで10億円増、繰越金47億円、前年度比17億円減、使用料及び手数料は46億円、前年度比同額とのことです。自主財源比率は45.8%で、前年度3.2ポイント増とのことであります。自主財源の推移に関する御見解と令和5年度以降の状況について、どのような予測を立てられているかお聞かせください。
ひやま真一#3066 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第111号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3067 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第111号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3068 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第111号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3069 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第111号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
大門さちえ#3070 / 6720
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
ぜひ前向きな検討をよろしくお願いいたします。
以上で私の一般質問を終わりにさせていただきます。御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
えのき秀隆委員#3071 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、自主財源の推移について伺います。自主財源の割合によって財政運営の自主性、安定性を測る尺度ということになります。監査意見報告書によれば、特別区税554億円ということで10億円増、繰越金47億円、前年度比17億円減、使用料及び手数料は46億円、前年度比同額とのことです。自主財源比率は45.8%で、前年度3.2ポイント増とのことであります。自主財源の推移に関する御見解と令和5年度以降の状況について、どのような予測を立てられているかお聞かせください。
近藤なつ子副委員長#3072 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 実績の数は分からないんですね。
近藤なつ子副委員長#3073 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 実績の数は分からないんですね。
近藤なつ子副委員長#3074 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 実績の数は分からないんですね。
大門さちえ#3075 / 6720
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
ぜひ前向きな検討をよろしくお願いいたします。
以上で私の一般質問を終わりにさせていただきます。御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
大門さちえ#3076 / 6720
◆12番(大門さちえ) 丁寧な御答弁どうもありがとうございます。
ぜひ前向きな検討をよろしくお願いいたします。
以上で私の一般質問を終わりにさせていただきます。御清聴どうもありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子副委員長#3077 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 実績の数は分からないんですね。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#3078 / 6720
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 中央公園直接ということではないんですけれども、西新宿地区につきましては超高層ビル群を中心として、昨年3月に東京都とともに西新宿地区の再整備方針というものを策定いたしました。西新宿地区につきましては、新宿副都心計画に基づきまして道路だとか公園、そういったものを整備したところでございますけれども、一方で、一体的な空間の形成だとかにぎわいの創出、そういったものだとか、先ほど人中心という話がございましたけれども、ウォーカブルなまちへの転換、そういったものが課題になってきているということでございます。
そうしたことを踏まえまして、これまで進められてきましたビジネス街という競争力に加えまして、就業者だけではなく来街者、居住者、学生などについても、訪れる人たちの様々な交流を促せるような、そういった空間をつくっていこうといったところで再整備方針を策定いたしまして、今現在、東京都、それから関係する方々等と具体化に向けて検討を進めていっているといったような状況になってございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#3079 / 6720
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 中央公園直接ということではないんですけれども、西新宿地区につきましては超高層ビル群を中心として、昨年3月に東京都とともに西新宿地区の再整備方針というものを策定いたしました。西新宿地区につきましては、新宿副都心計画に基づきまして道路だとか公園、そういったものを整備したところでございますけれども、一方で、一体的な空間の形成だとかにぎわいの創出、そういったものだとか、先ほど人中心という話がございましたけれども、ウォーカブルなまちへの転換、そういったものが課題になってきているということでございます。
そうしたことを踏まえまして、これまで進められてきましたビジネス街という競争力に加えまして、就業者だけではなく来街者、居住者、学生などについても、訪れる人たちの様々な交流を促せるような、そういった空間をつくっていこうといったところで再整備方針を策定いたしまして、今現在、東京都、それから関係する方々等と具体化に向けて検討を進めていっているといったような状況になってございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#3080 / 6720
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 中央公園直接ということではないんですけれども、西新宿地区につきましては超高層ビル群を中心として、昨年3月に東京都とともに西新宿地区の再整備方針というものを策定いたしました。西新宿地区につきましては、新宿副都心計画に基づきまして道路だとか公園、そういったものを整備したところでございますけれども、一方で、一体的な空間の形成だとかにぎわいの創出、そういったものだとか、先ほど人中心という話がございましたけれども、ウォーカブルなまちへの転換、そういったものが課題になってきているということでございます。
そうしたことを踏まえまして、これまで進められてきましたビジネス街という競争力に加えまして、就業者だけではなく来街者、居住者、学生などについても、訪れる人たちの様々な交流を促せるような、そういった空間をつくっていこうといったところで再整備方針を策定いたしまして、今現在、東京都、それから関係する方々等と具体化に向けて検討を進めていっているといったような状況になってございます。
新宿駅周辺まちづくり担当課長#3081 / 6720
◎新宿駅周辺まちづくり担当課長 中央公園直接ということではないんですけれども、西新宿地区につきましては超高層ビル群を中心として、昨年3月に東京都とともに西新宿地区の再整備方針というものを策定いたしました。西新宿地区につきましては、新宿副都心計画に基づきまして道路だとか公園、そういったものを整備したところでございますけれども、一方で、一体的な空間の形成だとかにぎわいの創出、そういったものだとか、先ほど人中心という話がございましたけれども、ウォーカブルなまちへの転換、そういったものが課題になってきているということでございます。
そうしたことを踏まえまして、これまで進められてきましたビジネス街という競争力に加えまして、就業者だけではなく来街者、居住者、学生などについても、訪れる人たちの様々な交流を促せるような、そういった空間をつくっていこうといったところで再整備方針を策定いたしまして、今現在、東京都、それから関係する方々等と具体化に向けて検討を進めていっているといったような状況になってございます。
第66号議案#3082 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末議案の部参照〕
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第66号議案#3083 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末議案の部参照〕
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第66号議案#3084 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末議案の部参照〕
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財政課長#3085 / 6720
◎財政課長 本区の自主財源につきましては、そのほとんどが特別区税ということになってございます。令和5年度決算におきましては、繰越金は17億円の減となりましたが、特別区税のうち、特別区民税は区民の所得金額の増等によりまして、10億円の増、また特別区たばこ税が売渡し本数の増によりまして、4億円の増となったため、特別区税は14億円の増となっているものでございます。また、繰入金につきましては、財政調整基金が85億円取崩しをするなどを行ったため、95億円の増というふうになってございます。今後の見通しにつきましては、特別区民税については、今後も、雇用経済環境の改善基調が維持されれば、一定の伸びは期待できますが、物価の上昇に伴う歳出における区の調達コストや人件費なども増大しておりまして、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないというふうに考えてございます。
基金の減少も著しいことから、現在、予算編成作業に着手している中で、令和9年度までの財政収支見通しを実行計画のローリングに合わせて、歳入歳出両面から増減分析しっかり行いながら、修正して対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
ひやま真一#3086 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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たなえひさし委員#3087 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、2月25日--おとといから東京都の主催で都庁庁舎にプロジェクションマッピングを投影するTOKYO Night & Lightが実施されて、今後通年で実施されるということでございます。世界最大のプロジェクションマッピングということで、ギネス認定もされて、新たな観光スポットが誕生したというふうに言われております。
第1段階として今、庁舎の東側面だけ投影されているんですけれども、都庁西側、あと中央公園とか西新宿は外国人観光客の誘客に成功していて、大分外国人の観光客、よく見るということがありますけれども、これを活かしてさらなる観光施策につながることを期待しております。
中央公園や西新宿における区の施策、都と連携した展開などありましたらお聞かせください。
たなえひさし委員#3088 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、2月25日--おとといから東京都の主催で都庁庁舎にプロジェクションマッピングを投影するTOKYO Night & Lightが実施されて、今後通年で実施されるということでございます。世界最大のプロジェクションマッピングということで、ギネス認定もされて、新たな観光スポットが誕生したというふうに言われております。
第1段階として今、庁舎の東側面だけ投影されているんですけれども、都庁西側、あと中央公園とか西新宿は外国人観光客の誘客に成功していて、大分外国人の観光客、よく見るということがありますけれども、これを活かしてさらなる観光施策につながることを期待しております。
中央公園や西新宿における区の施策、都と連携した展開などありましたらお聞かせください。
たなえひさし委員#3089 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、2月25日--おとといから東京都の主催で都庁庁舎にプロジェクションマッピングを投影するTOKYO Night & Lightが実施されて、今後通年で実施されるということでございます。世界最大のプロジェクションマッピングということで、ギネス認定もされて、新たな観光スポットが誕生したというふうに言われております。
第1段階として今、庁舎の東側面だけ投影されているんですけれども、都庁西側、あと中央公園とか西新宿は外国人観光客の誘客に成功していて、大分外国人の観光客、よく見るということがありますけれども、これを活かしてさらなる観光施策につながることを期待しております。
中央公園や西新宿における区の施策、都と連携した展開などありましたらお聞かせください。
たなえひさし委員#3090 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、2月25日--おとといから東京都の主催で都庁庁舎にプロジェクションマッピングを投影するTOKYO Night & Lightが実施されて、今後通年で実施されるということでございます。世界最大のプロジェクションマッピングということで、ギネス認定もされて、新たな観光スポットが誕生したというふうに言われております。
第1段階として今、庁舎の東側面だけ投影されているんですけれども、都庁西側、あと中央公園とか西新宿は外国人観光客の誘客に成功していて、大分外国人の観光客、よく見るということがありますけれども、これを活かしてさらなる観光施策につながることを期待しております。
中央公園や西新宿における区の施策、都と連携した展開などありましたらお聞かせください。
ひやま真一#3091 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
教育調整課長#3092 / 6720
◎教育調整課長 実績の数は確認しておりません。
教育調整課長#3093 / 6720
◎教育調整課長 実績の数は確認しておりません。
教育調整課長#3094 / 6720
◎教育調整課長 実績の数は確認しておりません。
教育調整課長#3095 / 6720
◎教育調整課長 実績の数は確認しておりません。
ひやま真一#3096 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3097 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3098 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3099 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3100 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、21番豊島あつし議員。
〔21番 豊島あつし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3101 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
財政課長#3102 / 6720
◎財政課長 本区の自主財源につきましては、そのほとんどが特別区税ということになってございます。令和5年度決算におきましては、繰越金は17億円の減となりましたが、特別区税のうち、特別区民税は区民の所得金額の増等によりまして、10億円の増、また特別区たばこ税が売渡し本数の増によりまして、4億円の増となったため、特別区税は14億円の増となっているものでございます。また、繰入金につきましては、財政調整基金が85億円取崩しをするなどを行ったため、95億円の増というふうになってございます。今後の見通しにつきましては、特別区民税については、今後も、雇用経済環境の改善基調が維持されれば、一定の伸びは期待できますが、物価の上昇に伴う歳出における区の調達コストや人件費なども増大しておりまして、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないというふうに考えてございます。
基金の減少も著しいことから、現在、予算編成作業に着手している中で、令和9年度までの財政収支見通しを実行計画のローリングに合わせて、歳入歳出両面から増減分析しっかり行いながら、修正して対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#3103 / 6720
◎財政課長 本区の自主財源につきましては、そのほとんどが特別区税ということになってございます。令和5年度決算におきましては、繰越金は17億円の減となりましたが、特別区税のうち、特別区民税は区民の所得金額の増等によりまして、10億円の増、また特別区たばこ税が売渡し本数の増によりまして、4億円の増となったため、特別区税は14億円の増となっているものでございます。また、繰入金につきましては、財政調整基金が85億円取崩しをするなどを行ったため、95億円の増というふうになってございます。今後の見通しにつきましては、特別区民税については、今後も、雇用経済環境の改善基調が維持されれば、一定の伸びは期待できますが、物価の上昇に伴う歳出における区の調達コストや人件費なども増大しておりまして、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないというふうに考えてございます。
基金の減少も著しいことから、現在、予算編成作業に着手している中で、令和9年度までの財政収支見通しを実行計画のローリングに合わせて、歳入歳出両面から増減分析しっかり行いながら、修正して対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#3104 / 6720
◎財政課長 本区の自主財源につきましては、そのほとんどが特別区税ということになってございます。令和5年度決算におきましては、繰越金は17億円の減となりましたが、特別区税のうち、特別区民税は区民の所得金額の増等によりまして、10億円の増、また特別区たばこ税が売渡し本数の増によりまして、4億円の増となったため、特別区税は14億円の増となっているものでございます。また、繰入金につきましては、財政調整基金が85億円取崩しをするなどを行ったため、95億円の増というふうになってございます。今後の見通しにつきましては、特別区民税については、今後も、雇用経済環境の改善基調が維持されれば、一定の伸びは期待できますが、物価の上昇に伴う歳出における区の調達コストや人件費なども増大しておりまして、増収の効果をそのまま新たな施策に活用することはできないというふうに考えてございます。
基金の減少も著しいことから、現在、予算編成作業に着手している中で、令和9年度までの財政収支見通しを実行計画のローリングに合わせて、歳入歳出両面から増減分析しっかり行いながら、修正して対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
ひやま真一#3105 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3106 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3107 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3108 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
えのき秀隆委員#3109 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、経常収支比率について伺います。比率は80%ということで、前年度比0.4%減ということです。一般的に、70%から80%が適正水準と言われています。特別区平均値よりも0.4ポイント上回っているということです。平成28年度以降の数値を拝見いたしまして、安定感があると判断できるかと思います。ただ、日本では、高インフレという状況ではありませんけれども、コロナ禍で、各国の中央銀行が資金の流動性を高めたことによる世界的なインフレが問題となり、各国政府が対応に追われました。その傾向は今も続いており、扶助費、物件費などが増加する傾向は高い確率で続くと予測できます。経費精査は怠れません。経常収支比率の現状と今後について、区の御見解を伺います。
豊島あつし#3110 / 6720
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
ごみ屋敷等の不良な生活環境の解消について一般質問いたします。誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
これまでも私の元には、地域の方々から住人のいるごみ屋敷等、不良な生活環境の解消について御相談を受けることが度々ございました。しかし、最近の傾向として、ごみ屋敷等の住人や頼りとする御親族の高齢化により、解消に向けた対応が難しくなってきているように感じます。
今後、投資型のワンルームマンションがさらに増え、解消できないごみ屋敷も散見されるようになってしまうと、地域コミュニティの維持の難しさも相まって、かなり悲観的な見方かもしれませんが、地域がスラム化してしまうおそれもあるのではないかとの危惧から、さらなる一歩を踏み込んだ対応を区に期待し、以下3点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、現状認識についてです。
区では、現状ごみ屋敷等の不良な生活環境について、どのように把握していますか。地域からの相談も数多く寄せられていると思いますが、まずはその認識をお聞かせください。
2点目の質問は、区の対応についてです。
ごみ屋敷等、不良な生活環境となってしまうケースの多くは、住人が何かしらの問題を抱えています。これまでも、困った人は困っている人と、時には御親族にも御協力いただき、保健衛生や福祉的なアプローチを取ってきているかと思います。しかし、近年は御本人はもちろん、御親族の高齢化が顕著になり、このようなアプローチではなかなか解消に至らないケースも増えてきているように感じます。
一方で、近隣にお住まいの地域の方々にとっては、一向に解消されないことにより、生活の不安から精神を病んでしまう方もいるようです。さらには、岩に爪を立てるような努力をしている保健・福祉に携わってくださる方々も報われず、悪循環に陥っているように思われます。
そこで伺いますが、住人がいるごみ屋敷等の不良な生活環境について、区ではどのような対応を行っていますか。なかなか解消されず、地域の方々も疲弊しているケースも見受けられます。そのような場合は、どのように対応していますか。お聞かせください。
3点目の質問は、区の関与についてです。
住人がいるごみ屋敷は、「特定空家」に指定することはできないと思います。また、御本人には、ごみであるとの認識はなく、敷地内に設置物をとどめている場合は、さらに区が関わることは非常に難しいと考えます。
しかし、住人の意思や意向による対応だけでは、これまでも申してきたように不良な生活環境を解消することは困難になってきています。
ところで、来年度の「予算(案)の概要」には、「空家等対策の推進」として、区内のごみ屋敷等の全数調査を含む「空家等実態調査」を新規事業として挙げています。私は、この調査が先ほどまで申したような不良な生活環境と地域の悪循環を変えていく機会を創出するものになると期待しています。
そこで伺いますが、この調査では、特定空家に指定できず、ごみ屋敷にも認定できないような不良な生活環境も調査対象になっていますか。調査の具体的な内容についてお聞かせください。また、この調査が不良な生活環境の解消にどのように寄与していくのか、調査結果の活用を基に、さらに一歩踏み込んだ区の対応も御検討いただきたいと考えます。御所見を伺います。
なお、以前の定例会では、投資型のワンルームマンションについて、また今定例会では民泊について取り上げていますが、ごみ屋敷や空き家についても手をこまねいていると、これらが複合的に重なって、大げさかもしれませんが、地域のスラム化を進めてしまうのではないかと危惧しています。
賃貸物件は、投資型ワンルームマンションばかりでファミリーが住めず、不誠実な事業者による民泊によって地域のルールが無視され、さらには、ごみ屋敷や管理不全の空き家も散見されるようになれば、せっかく町会・自治会活性化支援や子育て支援等、様々な施策を講じても、住環境として住みたいとは思えないまちになってしまいます。
ぜひ、地域のスラム化を防ぐために、住宅政策に関しては、区としてさらに一歩踏み込んで関与すべきと考えますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
ひやま真一#3111 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3112 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3113 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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豊島あつし#3114 / 6720
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
ごみ屋敷等の不良な生活環境の解消について一般質問いたします。誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
これまでも私の元には、地域の方々から住人のいるごみ屋敷等、不良な生活環境の解消について御相談を受けることが度々ございました。しかし、最近の傾向として、ごみ屋敷等の住人や頼りとする御親族の高齢化により、解消に向けた対応が難しくなってきているように感じます。
今後、投資型のワンルームマンションがさらに増え、解消できないごみ屋敷も散見されるようになってしまうと、地域コミュニティの維持の難しさも相まって、かなり悲観的な見方かもしれませんが、地域がスラム化してしまうおそれもあるのではないかとの危惧から、さらなる一歩を踏み込んだ対応を区に期待し、以下3点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、現状認識についてです。
区では、現状ごみ屋敷等の不良な生活環境について、どのように把握していますか。地域からの相談も数多く寄せられていると思いますが、まずはその認識をお聞かせください。
2点目の質問は、区の対応についてです。
ごみ屋敷等、不良な生活環境となってしまうケースの多くは、住人が何かしらの問題を抱えています。これまでも、困った人は困っている人と、時には御親族にも御協力いただき、保健衛生や福祉的なアプローチを取ってきているかと思います。しかし、近年は御本人はもちろん、御親族の高齢化が顕著になり、このようなアプローチではなかなか解消に至らないケースも増えてきているように感じます。
一方で、近隣にお住まいの地域の方々にとっては、一向に解消されないことにより、生活の不安から精神を病んでしまう方もいるようです。さらには、岩に爪を立てるような努力をしている保健・福祉に携わってくださる方々も報われず、悪循環に陥っているように思われます。
そこで伺いますが、住人がいるごみ屋敷等の不良な生活環境について、区ではどのような対応を行っていますか。なかなか解消されず、地域の方々も疲弊しているケースも見受けられます。そのような場合は、どのように対応していますか。お聞かせください。
3点目の質問は、区の関与についてです。
住人がいるごみ屋敷は、「特定空家」に指定することはできないと思います。また、御本人には、ごみであるとの認識はなく、敷地内に設置物をとどめている場合は、さらに区が関わることは非常に難しいと考えます。
しかし、住人の意思や意向による対応だけでは、これまでも申してきたように不良な生活環境を解消することは困難になってきています。
ところで、来年度の「予算(案)の概要」には、「空家等対策の推進」として、区内のごみ屋敷等の全数調査を含む「空家等実態調査」を新規事業として挙げています。私は、この調査が先ほどまで申したような不良な生活環境と地域の悪循環を変えていく機会を創出するものになると期待しています。
そこで伺いますが、この調査では、特定空家に指定できず、ごみ屋敷にも認定できないような不良な生活環境も調査対象になっていますか。調査の具体的な内容についてお聞かせください。また、この調査が不良な生活環境の解消にどのように寄与していくのか、調査結果の活用を基に、さらに一歩踏み込んだ区の対応も御検討いただきたいと考えます。御所見を伺います。
なお、以前の定例会では、投資型のワンルームマンションについて、また今定例会では民泊について取り上げていますが、ごみ屋敷や空き家についても手をこまねいていると、これらが複合的に重なって、大げさかもしれませんが、地域のスラム化を進めてしまうのではないかと危惧しています。
賃貸物件は、投資型ワンルームマンションばかりでファミリーが住めず、不誠実な事業者による民泊によって地域のルールが無視され、さらには、ごみ屋敷や管理不全の空き家も散見されるようになれば、せっかく町会・自治会活性化支援や子育て支援等、様々な施策を講じても、住環境として住みたいとは思えないまちになってしまいます。
ぜひ、地域のスラム化を防ぐために、住宅政策に関しては、区としてさらに一歩踏み込んで関与すべきと考えますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
豊島あつし#3115 / 6720
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
ごみ屋敷等の不良な生活環境の解消について一般質問いたします。誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
これまでも私の元には、地域の方々から住人のいるごみ屋敷等、不良な生活環境の解消について御相談を受けることが度々ございました。しかし、最近の傾向として、ごみ屋敷等の住人や頼りとする御親族の高齢化により、解消に向けた対応が難しくなってきているように感じます。
今後、投資型のワンルームマンションがさらに増え、解消できないごみ屋敷も散見されるようになってしまうと、地域コミュニティの維持の難しさも相まって、かなり悲観的な見方かもしれませんが、地域がスラム化してしまうおそれもあるのではないかとの危惧から、さらなる一歩を踏み込んだ対応を区に期待し、以下3点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、現状認識についてです。
区では、現状ごみ屋敷等の不良な生活環境について、どのように把握していますか。地域からの相談も数多く寄せられていると思いますが、まずはその認識をお聞かせください。
2点目の質問は、区の対応についてです。
ごみ屋敷等、不良な生活環境となってしまうケースの多くは、住人が何かしらの問題を抱えています。これまでも、困った人は困っている人と、時には御親族にも御協力いただき、保健衛生や福祉的なアプローチを取ってきているかと思います。しかし、近年は御本人はもちろん、御親族の高齢化が顕著になり、このようなアプローチではなかなか解消に至らないケースも増えてきているように感じます。
一方で、近隣にお住まいの地域の方々にとっては、一向に解消されないことにより、生活の不安から精神を病んでしまう方もいるようです。さらには、岩に爪を立てるような努力をしている保健・福祉に携わってくださる方々も報われず、悪循環に陥っているように思われます。
そこで伺いますが、住人がいるごみ屋敷等の不良な生活環境について、区ではどのような対応を行っていますか。なかなか解消されず、地域の方々も疲弊しているケースも見受けられます。そのような場合は、どのように対応していますか。お聞かせください。
3点目の質問は、区の関与についてです。
住人がいるごみ屋敷は、「特定空家」に指定することはできないと思います。また、御本人には、ごみであるとの認識はなく、敷地内に設置物をとどめている場合は、さらに区が関わることは非常に難しいと考えます。
しかし、住人の意思や意向による対応だけでは、これまでも申してきたように不良な生活環境を解消することは困難になってきています。
ところで、来年度の「予算(案)の概要」には、「空家等対策の推進」として、区内のごみ屋敷等の全数調査を含む「空家等実態調査」を新規事業として挙げています。私は、この調査が先ほどまで申したような不良な生活環境と地域の悪循環を変えていく機会を創出するものになると期待しています。
そこで伺いますが、この調査では、特定空家に指定できず、ごみ屋敷にも認定できないような不良な生活環境も調査対象になっていますか。調査の具体的な内容についてお聞かせください。また、この調査が不良な生活環境の解消にどのように寄与していくのか、調査結果の活用を基に、さらに一歩踏み込んだ区の対応も御検討いただきたいと考えます。御所見を伺います。
なお、以前の定例会では、投資型のワンルームマンションについて、また今定例会では民泊について取り上げていますが、ごみ屋敷や空き家についても手をこまねいていると、これらが複合的に重なって、大げさかもしれませんが、地域のスラム化を進めてしまうのではないかと危惧しています。
賃貸物件は、投資型ワンルームマンションばかりでファミリーが住めず、不誠実な事業者による民泊によって地域のルールが無視され、さらには、ごみ屋敷や管理不全の空き家も散見されるようになれば、せっかく町会・自治会活性化支援や子育て支援等、様々な施策を講じても、住環境として住みたいとは思えないまちになってしまいます。
ぜひ、地域のスラム化を防ぐために、住宅政策に関しては、区としてさらに一歩踏み込んで関与すべきと考えますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
近藤なつ子副委員長#3116 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認なんですけれども、アとイの要件は、かつ、どちらかが該当すればいいというふうにどこに書いてあるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3117 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認なんですけれども、アとイの要件は、かつ、どちらかが該当すればいいというふうにどこに書いてあるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3118 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認なんですけれども、アとイの要件は、かつ、どちらかが該当すればいいというふうにどこに書いてあるんでしょうか。
文化観光課長#3119 / 6720
◎文化観光課長 TOKYO Night & Lightについてのお尋ねです。
東京都はコロナ禍が一定落ち着きを示したところから、かなりプロジェクションマッピングというものに力を入れておりまして、最初は聖徳記念絵画館についてのプロジェクションマッピングを始めまして、非常に好評だということで小田急百貨店の工事の壁面等、もう終わりましたけれども、そこへも投影した。今年度に入りとうとう都庁全体にやりたいというようなお話が、かなり早い段階で私どものほうにありました。我々としては非常にありがたいお話で、もう大いにやっていただいて、我々もできることについては様々協力していこうというような立場でございます。
今回はもう通年で、毎日1日5回やるということで、今後、非常に話題にもなっていくような取組だと思っています。具体には、新宿観光協会のホームページで大きく取り上げて「こういったものがありますよ」みたいなPRをしていこうということと、また、だんだん定着をしてきたところでまた様々何かできないかみたいな話も、東京都ともしていこうかなというふうに思っています。
先ほど答弁ありましたが、西新宿につきましては再整備方針が定められて、これから様々にぎわいづくりという観点からの開発というんですかね、都市が少しずつ変わっていく。直近で言いますと2月の……、先週まで都庁周辺の空間整備計画といったような--空間再編計画でしたかね、東京都がやる、例えば都民広場に何か芝生をこうやってみようかとか、そのような素案が出ています。そういったものと併せて、今後、西新宿地区のそういったにぎわい、観光施策、そういったものを進めていきたい、そのように考えているところです。
文化観光課長#3120 / 6720
◎文化観光課長 TOKYO Night & Lightについてのお尋ねです。
東京都はコロナ禍が一定落ち着きを示したところから、かなりプロジェクションマッピングというものに力を入れておりまして、最初は聖徳記念絵画館についてのプロジェクションマッピングを始めまして、非常に好評だということで小田急百貨店の工事の壁面等、もう終わりましたけれども、そこへも投影した。今年度に入りとうとう都庁全体にやりたいというようなお話が、かなり早い段階で私どものほうにありました。我々としては非常にありがたいお話で、もう大いにやっていただいて、我々もできることについては様々協力していこうというような立場でございます。
今回はもう通年で、毎日1日5回やるということで、今後、非常に話題にもなっていくような取組だと思っています。具体には、新宿観光協会のホームページで大きく取り上げて「こういったものがありますよ」みたいなPRをしていこうということと、また、だんだん定着をしてきたところでまた様々何かできないかみたいな話も、東京都ともしていこうかなというふうに思っています。
先ほど答弁ありましたが、西新宿につきましては再整備方針が定められて、これから様々にぎわいづくりという観点からの開発というんですかね、都市が少しずつ変わっていく。直近で言いますと2月の……、先週まで都庁周辺の空間整備計画といったような--空間再編計画でしたかね、東京都がやる、例えば都民広場に何か芝生をこうやってみようかとか、そのような素案が出ています。そういったものと併せて、今後、西新宿地区のそういったにぎわい、観光施策、そういったものを進めていきたい、そのように考えているところです。
文化観光課長#3121 / 6720
◎文化観光課長 TOKYO Night & Lightについてのお尋ねです。
東京都はコロナ禍が一定落ち着きを示したところから、かなりプロジェクションマッピングというものに力を入れておりまして、最初は聖徳記念絵画館についてのプロジェクションマッピングを始めまして、非常に好評だということで小田急百貨店の工事の壁面等、もう終わりましたけれども、そこへも投影した。今年度に入りとうとう都庁全体にやりたいというようなお話が、かなり早い段階で私どものほうにありました。我々としては非常にありがたいお話で、もう大いにやっていただいて、我々もできることについては様々協力していこうというような立場でございます。
今回はもう通年で、毎日1日5回やるということで、今後、非常に話題にもなっていくような取組だと思っています。具体には、新宿観光協会のホームページで大きく取り上げて「こういったものがありますよ」みたいなPRをしていこうということと、また、だんだん定着をしてきたところでまた様々何かできないかみたいな話も、東京都ともしていこうかなというふうに思っています。
先ほど答弁ありましたが、西新宿につきましては再整備方針が定められて、これから様々にぎわいづくりという観点からの開発というんですかね、都市が少しずつ変わっていく。直近で言いますと2月の……、先週まで都庁周辺の空間整備計画といったような--空間再編計画でしたかね、東京都がやる、例えば都民広場に何か芝生をこうやってみようかとか、そのような素案が出ています。そういったものと併せて、今後、西新宿地区のそういったにぎわい、観光施策、そういったものを進めていきたい、そのように考えているところです。
文化観光課長#3122 / 6720
◎文化観光課長 TOKYO Night & Lightについてのお尋ねです。
東京都はコロナ禍が一定落ち着きを示したところから、かなりプロジェクションマッピングというものに力を入れておりまして、最初は聖徳記念絵画館についてのプロジェクションマッピングを始めまして、非常に好評だということで小田急百貨店の工事の壁面等、もう終わりましたけれども、そこへも投影した。今年度に入りとうとう都庁全体にやりたいというようなお話が、かなり早い段階で私どものほうにありました。我々としては非常にありがたいお話で、もう大いにやっていただいて、我々もできることについては様々協力していこうというような立場でございます。
今回はもう通年で、毎日1日5回やるということで、今後、非常に話題にもなっていくような取組だと思っています。具体には、新宿観光協会のホームページで大きく取り上げて「こういったものがありますよ」みたいなPRをしていこうということと、また、だんだん定着をしてきたところでまた様々何かできないかみたいな話も、東京都ともしていこうかなというふうに思っています。
先ほど答弁ありましたが、西新宿につきましては再整備方針が定められて、これから様々にぎわいづくりという観点からの開発というんですかね、都市が少しずつ変わっていく。直近で言いますと2月の……、先週まで都庁周辺の空間整備計画といったような--空間再編計画でしたかね、東京都がやる、例えば都民広場に何か芝生をこうやってみようかとか、そのような素案が出ています。そういったものと併せて、今後、西新宿地区のそういったにぎわい、観光施策、そういったものを進めていきたい、そのように考えているところです。
吉住健一#3123 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第66号議案の特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約について御説明いたします。
本案は、特別区道31-1390電線共同溝整備工事を施行するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#3124 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第66号議案の特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約について御説明いたします。
本案は、特別区道31-1390電線共同溝整備工事を施行するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#3125 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第66号議案の特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約について御説明いたします。
本案は、特別区道31-1390電線共同溝整備工事を施行するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
えのき秀隆委員#3126 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、経常収支比率について伺います。比率は80%ということで、前年度比0.4%減ということです。一般的に、70%から80%が適正水準と言われています。特別区平均値よりも0.4ポイント上回っているということです。平成28年度以降の数値を拝見いたしまして、安定感があると判断できるかと思います。ただ、日本では、高インフレという状況ではありませんけれども、コロナ禍で、各国の中央銀行が資金の流動性を高めたことによる世界的なインフレが問題となり、各国政府が対応に追われました。その傾向は今も続いており、扶助費、物件費などが増加する傾向は高い確率で続くと予測できます。経費精査は怠れません。経常収支比率の現状と今後について、区の御見解を伺います。
吉住健一#3127 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま上程されました第66号議案の特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約について御説明いたします。
本案は、特別区道31-1390電線共同溝整備工事を施行するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
えのき秀隆委員#3128 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、経常収支比率について伺います。比率は80%ということで、前年度比0.4%減ということです。一般的に、70%から80%が適正水準と言われています。特別区平均値よりも0.4ポイント上回っているということです。平成28年度以降の数値を拝見いたしまして、安定感があると判断できるかと思います。ただ、日本では、高インフレという状況ではありませんけれども、コロナ禍で、各国の中央銀行が資金の流動性を高めたことによる世界的なインフレが問題となり、各国政府が対応に追われました。その傾向は今も続いており、扶助費、物件費などが増加する傾向は高い確率で続くと予測できます。経費精査は怠れません。経常収支比率の現状と今後について、区の御見解を伺います。
えのき秀隆委員#3129 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、経常収支比率について伺います。比率は80%ということで、前年度比0.4%減ということです。一般的に、70%から80%が適正水準と言われています。特別区平均値よりも0.4ポイント上回っているということです。平成28年度以降の数値を拝見いたしまして、安定感があると判断できるかと思います。ただ、日本では、高インフレという状況ではありませんけれども、コロナ禍で、各国の中央銀行が資金の流動性を高めたことによる世界的なインフレが問題となり、各国政府が対応に追われました。その傾向は今も続いており、扶助費、物件費などが増加する傾向は高い確率で続くと予測できます。経費精査は怠れません。経常収支比率の現状と今後について、区の御見解を伺います。
ひやま真一#3130 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第3及び追加日程第4を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例
第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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豊島あつし#3131 / 6720
◆21番(豊島あつし) 新宿区議会公明党の豊島あつしです。
ごみ屋敷等の不良な生活環境の解消について一般質問いたします。誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
これまでも私の元には、地域の方々から住人のいるごみ屋敷等、不良な生活環境の解消について御相談を受けることが度々ございました。しかし、最近の傾向として、ごみ屋敷等の住人や頼りとする御親族の高齢化により、解消に向けた対応が難しくなってきているように感じます。
今後、投資型のワンルームマンションがさらに増え、解消できないごみ屋敷も散見されるようになってしまうと、地域コミュニティの維持の難しさも相まって、かなり悲観的な見方かもしれませんが、地域がスラム化してしまうおそれもあるのではないかとの危惧から、さらなる一歩を踏み込んだ対応を区に期待し、以下3点にわたり質問いたします。
1点目の質問は、現状認識についてです。
区では、現状ごみ屋敷等の不良な生活環境について、どのように把握していますか。地域からの相談も数多く寄せられていると思いますが、まずはその認識をお聞かせください。
2点目の質問は、区の対応についてです。
ごみ屋敷等、不良な生活環境となってしまうケースの多くは、住人が何かしらの問題を抱えています。これまでも、困った人は困っている人と、時には御親族にも御協力いただき、保健衛生や福祉的なアプローチを取ってきているかと思います。しかし、近年は御本人はもちろん、御親族の高齢化が顕著になり、このようなアプローチではなかなか解消に至らないケースも増えてきているように感じます。
一方で、近隣にお住まいの地域の方々にとっては、一向に解消されないことにより、生活の不安から精神を病んでしまう方もいるようです。さらには、岩に爪を立てるような努力をしている保健・福祉に携わってくださる方々も報われず、悪循環に陥っているように思われます。
そこで伺いますが、住人がいるごみ屋敷等の不良な生活環境について、区ではどのような対応を行っていますか。なかなか解消されず、地域の方々も疲弊しているケースも見受けられます。そのような場合は、どのように対応していますか。お聞かせください。
3点目の質問は、区の関与についてです。
住人がいるごみ屋敷は、「特定空家」に指定することはできないと思います。また、御本人には、ごみであるとの認識はなく、敷地内に設置物をとどめている場合は、さらに区が関わることは非常に難しいと考えます。
しかし、住人の意思や意向による対応だけでは、これまでも申してきたように不良な生活環境を解消することは困難になってきています。
ところで、来年度の「予算(案)の概要」には、「空家等対策の推進」として、区内のごみ屋敷等の全数調査を含む「空家等実態調査」を新規事業として挙げています。私は、この調査が先ほどまで申したような不良な生活環境と地域の悪循環を変えていく機会を創出するものになると期待しています。
そこで伺いますが、この調査では、特定空家に指定できず、ごみ屋敷にも認定できないような不良な生活環境も調査対象になっていますか。調査の具体的な内容についてお聞かせください。また、この調査が不良な生活環境の解消にどのように寄与していくのか、調査結果の活用を基に、さらに一歩踏み込んだ区の対応も御検討いただきたいと考えます。御所見を伺います。
なお、以前の定例会では、投資型のワンルームマンションについて、また今定例会では民泊について取り上げていますが、ごみ屋敷や空き家についても手をこまねいていると、これらが複合的に重なって、大げさかもしれませんが、地域のスラム化を進めてしまうのではないかと危惧しています。
賃貸物件は、投資型ワンルームマンションばかりでファミリーが住めず、不誠実な事業者による民泊によって地域のルールが無視され、さらには、ごみ屋敷や管理不全の空き家も散見されるようになれば、せっかく町会・自治会活性化支援や子育て支援等、様々な施策を講じても、住環境として住みたいとは思えないまちになってしまいます。
ぜひ、地域のスラム化を防ぐために、住宅政策に関しては、区としてさらに一歩踏み込んで関与すべきと考えますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
以上、御答弁願います。
近藤なつ子副委員長#3132 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 もう一度確認なんですけれども、アとイの要件は、かつ、どちらかが該当すればいいというふうにどこに書いてあるんでしょうか。
ひやま真一#3133 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第112号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
財政課長#3134 / 6720
◎財政課長 まず、現状についてでございます。令和5年度決算における経常収支比率につきましては、歳入面で特別区税等の経常一般財源が増となったことに加えまして、歳出面における定年年齢引上げに伴う退職手当の減などがございましたので、0.4ポイント減の80.0%と、一時的に改善をしているような状況でございます。しかしながら、今後も御指摘のように、人件費や物件費などの上昇傾向が続いていることを考えますと、それを上回る区税等の経常一般財源の伸びを確保できなければ、現状の80.0%という経常収支比率を維持することはできないというふうに考えてございます。
区の財政構造は、依然として弾力性があるとは言えない状況であり、決して楽観視できるものではないと考えてございます。
次に、今後につきましては、引き続き定員適正化計画による人件費の抑制などの義務的経費の低減ですとか、内部管理経費の一層の精査が必要であるというふうに考えてございます。引き続き、ICTを活用した業務改善による内部管理経費の削減にも取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
また、区税の増収対策等によります一般財源の収入確保など、より一層厳しい視点を持ちまして歳入歳出両面から積極的に取り組んでまいりたいと考えてございます。
財政課長#3135 / 6720
◎財政課長 まず、現状についてでございます。令和5年度決算における経常収支比率につきましては、歳入面で特別区税等の経常一般財源が増となったことに加えまして、歳出面における定年年齢引上げに伴う退職手当の減などがございましたので、0.4ポイント減の80.0%と、一時的に改善をしているような状況でございます。しかしながら、今後も御指摘のように、人件費や物件費などの上昇傾向が続いていることを考えますと、それを上回る区税等の経常一般財源の伸びを確保できなければ、現状の80.0%という経常収支比率を維持することはできないというふうに考えてございます。
区の財政構造は、依然として弾力性があるとは言えない状況であり、決して楽観視できるものではないと考えてございます。
次に、今後につきましては、引き続き定員適正化計画による人件費の抑制などの義務的経費の低減ですとか、内部管理経費の一層の精査が必要であるというふうに考えてございます。引き続き、ICTを活用した業務改善による内部管理経費の削減にも取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
また、区税の増収対策等によります一般財源の収入確保など、より一層厳しい視点を持ちまして歳入歳出両面から積極的に取り組んでまいりたいと考えてございます。
ひやま真一#3136 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第112号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
教育調整課長#3137 / 6720
◎教育調整課長 この参考資料は、そのまま規則を全部写し取っているわけではございませんので、概要を先ほど私説明させていただいたものでございますが、規則の中に、いずれかに該当する場合という形で規定をしているものでございます。
繰り返しになりますが、就業要件または居住要件、どちらか一方で免除要件はクリアできるというふうに御認識いただければと思います。
教育調整課長#3138 / 6720
◎教育調整課長 この参考資料は、そのまま規則を全部写し取っているわけではございませんので、概要を先ほど私説明させていただいたものでございますが、規則の中に、いずれかに該当する場合という形で規定をしているものでございます。
繰り返しになりますが、就業要件または居住要件、どちらか一方で免除要件はクリアできるというふうに御認識いただければと思います。
教育調整課長#3139 / 6720
◎教育調整課長 この参考資料は、そのまま規則を全部写し取っているわけではございませんので、概要を先ほど私説明させていただいたものでございますが、規則の中に、いずれかに該当する場合という形で規定をしているものでございます。
繰り返しになりますが、就業要件または居住要件、どちらか一方で免除要件はクリアできるというふうに御認識いただければと思います。
教育調整課長#3140 / 6720
◎教育調整課長 この参考資料は、そのまま規則を全部写し取っているわけではございませんので、概要を先ほど私説明させていただいたものでございますが、規則の中に、いずれかに該当する場合という形で規定をしているものでございます。
繰り返しになりますが、就業要件または居住要件、どちらか一方で免除要件はクリアできるというふうに御認識いただければと思います。
財政課長#3141 / 6720
◎財政課長 まず、現状についてでございます。令和5年度決算における経常収支比率につきましては、歳入面で特別区税等の経常一般財源が増となったことに加えまして、歳出面における定年年齢引上げに伴う退職手当の減などがございましたので、0.4ポイント減の80.0%と、一時的に改善をしているような状況でございます。しかしながら、今後も御指摘のように、人件費や物件費などの上昇傾向が続いていることを考えますと、それを上回る区税等の経常一般財源の伸びを確保できなければ、現状の80.0%という経常収支比率を維持することはできないというふうに考えてございます。
区の財政構造は、依然として弾力性があるとは言えない状況であり、決して楽観視できるものではないと考えてございます。
次に、今後につきましては、引き続き定員適正化計画による人件費の抑制などの義務的経費の低減ですとか、内部管理経費の一層の精査が必要であるというふうに考えてございます。引き続き、ICTを活用した業務改善による内部管理経費の削減にも取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
また、区税の増収対策等によります一般財源の収入確保など、より一層厳しい視点を持ちまして歳入歳出両面から積極的に取り組んでまいりたいと考えてございます。
財政課長#3142 / 6720
◎財政課長 まず、現状についてでございます。令和5年度決算における経常収支比率につきましては、歳入面で特別区税等の経常一般財源が増となったことに加えまして、歳出面における定年年齢引上げに伴う退職手当の減などがございましたので、0.4ポイント減の80.0%と、一時的に改善をしているような状況でございます。しかしながら、今後も御指摘のように、人件費や物件費などの上昇傾向が続いていることを考えますと、それを上回る区税等の経常一般財源の伸びを確保できなければ、現状の80.0%という経常収支比率を維持することはできないというふうに考えてございます。
区の財政構造は、依然として弾力性があるとは言えない状況であり、決して楽観視できるものではないと考えてございます。
次に、今後につきましては、引き続き定員適正化計画による人件費の抑制などの義務的経費の低減ですとか、内部管理経費の一層の精査が必要であるというふうに考えてございます。引き続き、ICTを活用した業務改善による内部管理経費の削減にも取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
また、区税の増収対策等によります一般財源の収入確保など、より一層厳しい視点を持ちまして歳入歳出両面から積極的に取り組んでまいりたいと考えてございます。
村上道明#3143 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 豊島議員の御質問にお答えします。
不良な生活環境(ごみ屋敷等)の解消についてのお尋ねです。
初めに、現状認識についてです。
建物や敷地に生活用品やごみなどの物をため込む、いわゆるごみ屋敷は、防火・防犯上の問題のほか、周辺環境に悪影響を及ぼすことから、地域住民の安全・安心な暮らしを確保するため、取組が必要な課題であると認識しています。そのため、区では、平成25年10月に施行した「新宿区空き家等の適正管理に関する条例」の中で、居住者のいるごみ屋敷等も対象に加えて対策に取り組んできたところです。
平成28年度の「空家等実態調査」では、居住者がいるごみ屋敷等は10件が確認され、これまでの取組により8件はおおむね解決に至りました。残り2件のほか、地域からの相談を受け1件が加わり、現在3件のごみ屋敷等について、継続的に解消に向けた働きかけを行っています。
この3件については、いずれも条例に基づくごみ屋敷には該当しませんが、今後、状況が悪化し、周辺住民の生活環境に著しい悪影響を及ぼすおそれが生じた場合は、必要に応じて、空き家等適正管理審査会に諮問し、条例に基づく指導等を行うなど適宜対応いたします。
次に、区の対応についてです。
御指摘のとおり、ごみ屋敷等の居住者は複合的な問題を抱えていることが多く、対応に当たっては、保健・福祉の観点を含めた総合的な支援をしていく必要があります。また、居住者本人の承諾がなければ堆積物の撤去はできないこと、そもそも区の支援に応じる意思が希薄なこと、親族がいても遠方にいて関わりが薄いことなど、様々な障壁があります。
このように、ごみ屋敷等の解消には、地道な対応により長い時間を要しますが、地域の不安をいち早く解消するため、今後も庁内関係部署、関係機関、地域団体等と連携し、個々の事例に寄り添った丁寧な対応に粘り強く取り組んでいきます。
次に、「空家等実態調査」の対象及び内容と、調査結果の不良な生活環境の解消への寄与についてです。
令和6年度に実施を予定している「空家等実態調査」は、区内全域の全ての民間建築物約5万5,000棟を対象とし、外観目視により建築物の損傷や劣化の状況を確認するなどのほか、物が堆積している建物や敷地があるかを調査します。
この調査により、これまで把握していなかったごみ屋敷等があった場合は、これまでの取組と同様に、居住者や親族等への働きかけを行っていきます。また、堆積物の状況が軽度であっても、注意喚起をする際に併せて何か困り事がないか聞き取りを行うなど、居住者と関わりを持つように努め、生活環境の悪化を未然に防止できるよう取り組んでまいります。
村上道明#3144 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 豊島議員の御質問にお答えします。
不良な生活環境(ごみ屋敷等)の解消についてのお尋ねです。
初めに、現状認識についてです。
建物や敷地に生活用品やごみなどの物をため込む、いわゆるごみ屋敷は、防火・防犯上の問題のほか、周辺環境に悪影響を及ぼすことから、地域住民の安全・安心な暮らしを確保するため、取組が必要な課題であると認識しています。そのため、区では、平成25年10月に施行した「新宿区空き家等の適正管理に関する条例」の中で、居住者のいるごみ屋敷等も対象に加えて対策に取り組んできたところです。
平成28年度の「空家等実態調査」では、居住者がいるごみ屋敷等は10件が確認され、これまでの取組により8件はおおむね解決に至りました。残り2件のほか、地域からの相談を受け1件が加わり、現在3件のごみ屋敷等について、継続的に解消に向けた働きかけを行っています。
この3件については、いずれも条例に基づくごみ屋敷には該当しませんが、今後、状況が悪化し、周辺住民の生活環境に著しい悪影響を及ぼすおそれが生じた場合は、必要に応じて、空き家等適正管理審査会に諮問し、条例に基づく指導等を行うなど適宜対応いたします。
次に、区の対応についてです。
御指摘のとおり、ごみ屋敷等の居住者は複合的な問題を抱えていることが多く、対応に当たっては、保健・福祉の観点を含めた総合的な支援をしていく必要があります。また、居住者本人の承諾がなければ堆積物の撤去はできないこと、そもそも区の支援に応じる意思が希薄なこと、親族がいても遠方にいて関わりが薄いことなど、様々な障壁があります。
このように、ごみ屋敷等の解消には、地道な対応により長い時間を要しますが、地域の不安をいち早く解消するため、今後も庁内関係部署、関係機関、地域団体等と連携し、個々の事例に寄り添った丁寧な対応に粘り強く取り組んでいきます。
次に、「空家等実態調査」の対象及び内容と、調査結果の不良な生活環境の解消への寄与についてです。
令和6年度に実施を予定している「空家等実態調査」は、区内全域の全ての民間建築物約5万5,000棟を対象とし、外観目視により建築物の損傷や劣化の状況を確認するなどのほか、物が堆積している建物や敷地があるかを調査します。
この調査により、これまで把握していなかったごみ屋敷等があった場合は、これまでの取組と同様に、居住者や親族等への働きかけを行っていきます。また、堆積物の状況が軽度であっても、注意喚起をする際に併せて何か困り事がないか聞き取りを行うなど、居住者と関わりを持つように努め、生活環境の悪化を未然に防止できるよう取り組んでまいります。
ひやま真一#3145 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第66号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#3146 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第66号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#3147 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第66号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#3148 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま議題となっています第66号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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村上道明#3149 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 豊島議員の御質問にお答えします。
不良な生活環境(ごみ屋敷等)の解消についてのお尋ねです。
初めに、現状認識についてです。
建物や敷地に生活用品やごみなどの物をため込む、いわゆるごみ屋敷は、防火・防犯上の問題のほか、周辺環境に悪影響を及ぼすことから、地域住民の安全・安心な暮らしを確保するため、取組が必要な課題であると認識しています。そのため、区では、平成25年10月に施行した「新宿区空き家等の適正管理に関する条例」の中で、居住者のいるごみ屋敷等も対象に加えて対策に取り組んできたところです。
平成28年度の「空家等実態調査」では、居住者がいるごみ屋敷等は10件が確認され、これまでの取組により8件はおおむね解決に至りました。残り2件のほか、地域からの相談を受け1件が加わり、現在3件のごみ屋敷等について、継続的に解消に向けた働きかけを行っています。
この3件については、いずれも条例に基づくごみ屋敷には該当しませんが、今後、状況が悪化し、周辺住民の生活環境に著しい悪影響を及ぼすおそれが生じた場合は、必要に応じて、空き家等適正管理審査会に諮問し、条例に基づく指導等を行うなど適宜対応いたします。
次に、区の対応についてです。
御指摘のとおり、ごみ屋敷等の居住者は複合的な問題を抱えていることが多く、対応に当たっては、保健・福祉の観点を含めた総合的な支援をしていく必要があります。また、居住者本人の承諾がなければ堆積物の撤去はできないこと、そもそも区の支援に応じる意思が希薄なこと、親族がいても遠方にいて関わりが薄いことなど、様々な障壁があります。
このように、ごみ屋敷等の解消には、地道な対応により長い時間を要しますが、地域の不安をいち早く解消するため、今後も庁内関係部署、関係機関、地域団体等と連携し、個々の事例に寄り添った丁寧な対応に粘り強く取り組んでいきます。
次に、「空家等実態調査」の対象及び内容と、調査結果の不良な生活環境の解消への寄与についてです。
令和6年度に実施を予定している「空家等実態調査」は、区内全域の全ての民間建築物約5万5,000棟を対象とし、外観目視により建築物の損傷や劣化の状況を確認するなどのほか、物が堆積している建物や敷地があるかを調査します。
この調査により、これまで把握していなかったごみ屋敷等があった場合は、これまでの取組と同様に、居住者や親族等への働きかけを行っていきます。また、堆積物の状況が軽度であっても、注意喚起をする際に併せて何か困り事がないか聞き取りを行うなど、居住者と関わりを持つように努め、生活環境の悪化を未然に防止できるよう取り組んでまいります。
村上道明#3150 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 豊島議員の御質問にお答えします。
不良な生活環境(ごみ屋敷等)の解消についてのお尋ねです。
初めに、現状認識についてです。
建物や敷地に生活用品やごみなどの物をため込む、いわゆるごみ屋敷は、防火・防犯上の問題のほか、周辺環境に悪影響を及ぼすことから、地域住民の安全・安心な暮らしを確保するため、取組が必要な課題であると認識しています。そのため、区では、平成25年10月に施行した「新宿区空き家等の適正管理に関する条例」の中で、居住者のいるごみ屋敷等も対象に加えて対策に取り組んできたところです。
平成28年度の「空家等実態調査」では、居住者がいるごみ屋敷等は10件が確認され、これまでの取組により8件はおおむね解決に至りました。残り2件のほか、地域からの相談を受け1件が加わり、現在3件のごみ屋敷等について、継続的に解消に向けた働きかけを行っています。
この3件については、いずれも条例に基づくごみ屋敷には該当しませんが、今後、状況が悪化し、周辺住民の生活環境に著しい悪影響を及ぼすおそれが生じた場合は、必要に応じて、空き家等適正管理審査会に諮問し、条例に基づく指導等を行うなど適宜対応いたします。
次に、区の対応についてです。
御指摘のとおり、ごみ屋敷等の居住者は複合的な問題を抱えていることが多く、対応に当たっては、保健・福祉の観点を含めた総合的な支援をしていく必要があります。また、居住者本人の承諾がなければ堆積物の撤去はできないこと、そもそも区の支援に応じる意思が希薄なこと、親族がいても遠方にいて関わりが薄いことなど、様々な障壁があります。
このように、ごみ屋敷等の解消には、地道な対応により長い時間を要しますが、地域の不安をいち早く解消するため、今後も庁内関係部署、関係機関、地域団体等と連携し、個々の事例に寄り添った丁寧な対応に粘り強く取り組んでいきます。
次に、「空家等実態調査」の対象及び内容と、調査結果の不良な生活環境の解消への寄与についてです。
令和6年度に実施を予定している「空家等実態調査」は、区内全域の全ての民間建築物約5万5,000棟を対象とし、外観目視により建築物の損傷や劣化の状況を確認するなどのほか、物が堆積している建物や敷地があるかを調査します。
この調査により、これまで把握していなかったごみ屋敷等があった場合は、これまでの取組と同様に、居住者や親族等への働きかけを行っていきます。また、堆積物の状況が軽度であっても、注意喚起をする際に併せて何か困り事がないか聞き取りを行うなど、居住者と関わりを持つように努め、生活環境の悪化を未然に防止できるよう取り組んでまいります。
たなえひさし委員#3151 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
さらに外国人観光客というところに注目すると、ほかにさらに何かあるでしょうか。
たなえひさし委員#3152 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
さらに外国人観光客というところに注目すると、ほかにさらに何かあるでしょうか。
ひやま真一#3153 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第112号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
たなえひさし委員#3154 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
さらに外国人観光客というところに注目すると、ほかにさらに何かあるでしょうか。
たなえひさし委員#3155 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
さらに外国人観光客というところに注目すると、ほかにさらに何かあるでしょうか。
ひやま真一#3156 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、順次起立により採決します。
最初に、第112号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
文化観光課長#3157 / 6720
◎文化観光課長 先ほど観光協会のほうでというようなお話をしましたけれども、これから定着して、まだ始まったばかりなのであれなんですけれども、観光振興協会、例えばホテルなどに会員になっていただいています。そういったところでの御案内や、また外国語での情報発信、「こういったものが毎日行われていますよ」みたいな、そういったことも考えていきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#3158 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 参考資料にそこを書いていなかったので、私は、アとイの両方に該当しなければ免除要件に当たらないというふうに。私たち、書いていなければ読み取れないので。記者会見資料には書いてありますので、そこはぜひ書いていただいて、対応していただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3159 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、実質収支率について伺います。23区の平均を見てみますと、令和2、3、4と、高い傾向にありましたが、令和3年度から4年度にかけて大幅に下がりました。そういった中で新宿区の場合は、令和3年度6.8%で令和4年度は4.7%、令和5年度3.9%と、適正な状況を保っていると考えます。実質収支比+率の現状と今後について区の御見解を伺います。
近藤なつ子副委員長#3160 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 参考資料にそこを書いていなかったので、私は、アとイの両方に該当しなければ免除要件に当たらないというふうに。私たち、書いていなければ読み取れないので。記者会見資料には書いてありますので、そこはぜひ書いていただいて、対応していただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#3161 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 参考資料にそこを書いていなかったので、私は、アとイの両方に該当しなければ免除要件に当たらないというふうに。私たち、書いていなければ読み取れないので。記者会見資料には書いてありますので、そこはぜひ書いていただいて、対応していただきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#3162 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 参考資料にそこを書いていなかったので、私は、アとイの両方に該当しなければ免除要件に当たらないというふうに。私たち、書いていなければ読み取れないので。記者会見資料には書いてありますので、そこはぜひ書いていただいて、対応していただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3163 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、実質収支率について伺います。23区の平均を見てみますと、令和2、3、4と、高い傾向にありましたが、令和3年度から4年度にかけて大幅に下がりました。そういった中で新宿区の場合は、令和3年度6.8%で令和4年度は4.7%、令和5年度3.9%と、適正な状況を保っていると考えます。実質収支比+率の現状と今後について区の御見解を伺います。
野澤義男#3164 / 6720
◎都市計画部長(野澤義男) 次に、地域のスラム化を防ぐための住宅政策についてのお尋ねです。
住まいは、生活を営む上での基盤であることから、区民が安心して住み続けられる住環境の整備は、極めて重要であると認識しています。そのため区では、これまでごみ屋敷や管理不全の空き家、ワンルームマンションへの対策、マンションの適正な維持管理を促進するための「マンション管理適正化推進計画」の策定など、様々な施策を進めてきました。
一方で、御指摘のようなワンルームマンションや地域のルールを無視した民泊などの住環境への影響も危惧されるところです。また、近年では、世帯数を上回る住宅ストックの増加や住宅の省エネ化、リモートワークの普及に伴う住宅に対する意識の変化など、住環境の変化とともに区民のニーズは多様化しています。
そのため、引き続き現在ある施策について実効性を確認しながら実施していくとともに、今後は多様化する区民ニーズなどに対し早期に対応するため、区民の約8割が居住するマンションなどに関する施策の新たな進め方や関連する取組について検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
野澤義男#3165 / 6720
◎都市計画部長(野澤義男) 次に、地域のスラム化を防ぐための住宅政策についてのお尋ねです。
住まいは、生活を営む上での基盤であることから、区民が安心して住み続けられる住環境の整備は、極めて重要であると認識しています。そのため区では、これまでごみ屋敷や管理不全の空き家、ワンルームマンションへの対策、マンションの適正な維持管理を促進するための「マンション管理適正化推進計画」の策定など、様々な施策を進めてきました。
一方で、御指摘のようなワンルームマンションや地域のルールを無視した民泊などの住環境への影響も危惧されるところです。また、近年では、世帯数を上回る住宅ストックの増加や住宅の省エネ化、リモートワークの普及に伴う住宅に対する意識の変化など、住環境の変化とともに区民のニーズは多様化しています。
そのため、引き続き現在ある施策について実効性を確認しながら実施していくとともに、今後は多様化する区民ニーズなどに対し早期に対応するため、区民の約8割が居住するマンションなどに関する施策の新たな進め方や関連する取組について検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
野澤義男#3166 / 6720
◎都市計画部長(野澤義男) 次に、地域のスラム化を防ぐための住宅政策についてのお尋ねです。
住まいは、生活を営む上での基盤であることから、区民が安心して住み続けられる住環境の整備は、極めて重要であると認識しています。そのため区では、これまでごみ屋敷や管理不全の空き家、ワンルームマンションへの対策、マンションの適正な維持管理を促進するための「マンション管理適正化推進計画」の策定など、様々な施策を進めてきました。
一方で、御指摘のようなワンルームマンションや地域のルールを無視した民泊などの住環境への影響も危惧されるところです。また、近年では、世帯数を上回る住宅ストックの増加や住宅の省エネ化、リモートワークの普及に伴う住宅に対する意識の変化など、住環境の変化とともに区民のニーズは多様化しています。
そのため、引き続き現在ある施策について実効性を確認しながら実施していくとともに、今後は多様化する区民ニーズなどに対し早期に対応するため、区民の約8割が居住するマンションなどに関する施策の新たな進め方や関連する取組について検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
野澤義男#3167 / 6720
◎都市計画部長(野澤義男) 次に、地域のスラム化を防ぐための住宅政策についてのお尋ねです。
住まいは、生活を営む上での基盤であることから、区民が安心して住み続けられる住環境の整備は、極めて重要であると認識しています。そのため区では、これまでごみ屋敷や管理不全の空き家、ワンルームマンションへの対策、マンションの適正な維持管理を促進するための「マンション管理適正化推進計画」の策定など、様々な施策を進めてきました。
一方で、御指摘のようなワンルームマンションや地域のルールを無視した民泊などの住環境への影響も危惧されるところです。また、近年では、世帯数を上回る住宅ストックの増加や住宅の省エネ化、リモートワークの普及に伴う住宅に対する意識の変化など、住環境の変化とともに区民のニーズは多様化しています。
そのため、引き続き現在ある施策について実効性を確認しながら実施していくとともに、今後は多様化する区民ニーズなどに対し早期に対応するため、区民の約8割が居住するマンションなどに関する施策の新たな進め方や関連する取組について検討してまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#3168 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3169 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3170 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3171 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第24から日程第29までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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えのき秀隆委員#3172 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、実質収支率について伺います。23区の平均を見てみますと、令和2、3、4と、高い傾向にありましたが、令和3年度から4年度にかけて大幅に下がりました。そういった中で新宿区の場合は、令和3年度6.8%で令和4年度は4.7%、令和5年度3.9%と、適正な状況を保っていると考えます。実質収支比+率の現状と今後について区の御見解を伺います。
えのき秀隆委員#3173 / 6720
◆えのき秀隆委員 ありがとうございます。
次に、実質収支率について伺います。23区の平均を見てみますと、令和2、3、4と、高い傾向にありましたが、令和3年度から4年度にかけて大幅に下がりました。そういった中で新宿区の場合は、令和3年度6.8%で令和4年度は4.7%、令和5年度3.9%と、適正な状況を保っていると考えます。実質収支比+率の現状と今後について区の御見解を伺います。
文化観光課長#3174 / 6720
◎文化観光課長 先ほど観光協会のほうでというようなお話をしましたけれども、これから定着して、まだ始まったばかりなのであれなんですけれども、観光振興協会、例えばホテルなどに会員になっていただいています。そういったところでの御案内や、また外国語での情報発信、「こういったものが毎日行われていますよ」みたいな、そういったことも考えていきたいと思います。
文化観光課長#3175 / 6720
◎文化観光課長 先ほど観光協会のほうでというようなお話をしましたけれども、これから定着して、まだ始まったばかりなのであれなんですけれども、観光振興協会、例えばホテルなどに会員になっていただいています。そういったところでの御案内や、また外国語での情報発信、「こういったものが毎日行われていますよ」みたいな、そういったことも考えていきたいと思います。
ひやま真一#3176 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第113号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
文化観光課長#3177 / 6720
◎文化観光課長 先ほど観光協会のほうでというようなお話をしましたけれども、これから定着して、まだ始まったばかりなのであれなんですけれども、観光振興協会、例えばホテルなどに会員になっていただいています。そういったところでの御案内や、また外国語での情報発信、「こういったものが毎日行われていますよ」みたいな、そういったことも考えていきたいと思います。
ひやま真一#3178 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第113号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3179 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第113号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3180 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
次に、第113号議案について採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
第67号議案#3181 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
財政課長#3182 / 6720
◎財政課長 実質収支比率の現状と推移でございます。実質収支額が13.1%の減となりましたが、標準財政規模が特別区交付金、普通交付金の増によりまして6.4%増となったことなどによりまして、このような数値になったものと分析してございます。適正とされる3%から5%の範囲内に収まっておりますため、財政運営についてもおおむね適正であったというふうに考えているところでございます。今後も、適正な範囲に収まるような財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
財政課長#3183 / 6720
◎財政課長 実質収支比率の現状と推移でございます。実質収支額が13.1%の減となりましたが、標準財政規模が特別区交付金、普通交付金の増によりまして6.4%増となったことなどによりまして、このような数値になったものと分析してございます。適正とされる3%から5%の範囲内に収まっておりますため、財政運営についてもおおむね適正であったというふうに考えているところでございます。今後も、適正な範囲に収まるような財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
たなえひさし委員#3184 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
先日行われた染の小道等もそうですけれども、すごく何か、やはり外国人の観光客が実際に来てみたときに、すごく感動しているというか、やはり行ってみてすごくおもしろいと思われること等はあると思っていて、そうですね、そこを、何でしょう、PRされていると思うんですけれども、もっともっと何かやはり、染の小道にしてもそうですし--今、やはり思い出横丁だとかゴールデン街のほうに結構外国人が集中しているんですけれども、でも、もっと新宿区にまだまだあるなと思っていて、その辺のPRがお願いできたらなと思います。
次に、誰一人取り残さない、誰もが輝く新宿という観点で質疑させていただきます。
1月8日、京王プラザホテルにて「はたちのつどい」が開催されました。コロナ前は、集まった新成人の40から50%は外国ルーツの方々であったと思いますけれども、コロナを機に本国へ帰った影響から、令和6年度は割合が下がっているように感じました。
今回実際どのくらいの割合だったのかということと、また、下がっているとして、戻ってきてもらう施策などを何かお考えでしょうか。
豊島あつし#3185 / 6720
◆21番(豊島あつし) ただいまは大変丁寧な答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
豊島あつし#3186 / 6720
◆21番(豊島あつし) ただいまは大変丁寧な答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
豊島あつし#3187 / 6720
◆21番(豊島あつし) ただいまは大変丁寧な答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
豊島あつし#3188 / 6720
◆21番(豊島あつし) ただいまは大変丁寧な答弁、ありがとうございました。
以上で私の一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
たなえひさし委員#3189 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
先日行われた染の小道等もそうですけれども、すごく何か、やはり外国人の観光客が実際に来てみたときに、すごく感動しているというか、やはり行ってみてすごくおもしろいと思われること等はあると思っていて、そうですね、そこを、何でしょう、PRされていると思うんですけれども、もっともっと何かやはり、染の小道にしてもそうですし--今、やはり思い出横丁だとかゴールデン街のほうに結構外国人が集中しているんですけれども、でも、もっと新宿区にまだまだあるなと思っていて、その辺のPRがお願いできたらなと思います。
次に、誰一人取り残さない、誰もが輝く新宿という観点で質疑させていただきます。
1月8日、京王プラザホテルにて「はたちのつどい」が開催されました。コロナ前は、集まった新成人の40から50%は外国ルーツの方々であったと思いますけれども、コロナを機に本国へ帰った影響から、令和6年度は割合が下がっているように感じました。
今回実際どのくらいの割合だったのかということと、また、下がっているとして、戻ってきてもらう施策などを何かお考えでしょうか。
たなえひさし委員#3190 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
先日行われた染の小道等もそうですけれども、すごく何か、やはり外国人の観光客が実際に来てみたときに、すごく感動しているというか、やはり行ってみてすごくおもしろいと思われること等はあると思っていて、そうですね、そこを、何でしょう、PRされていると思うんですけれども、もっともっと何かやはり、染の小道にしてもそうですし--今、やはり思い出横丁だとかゴールデン街のほうに結構外国人が集中しているんですけれども、でも、もっと新宿区にまだまだあるなと思っていて、その辺のPRがお願いできたらなと思います。
次に、誰一人取り残さない、誰もが輝く新宿という観点で質疑させていただきます。
1月8日、京王プラザホテルにて「はたちのつどい」が開催されました。コロナ前は、集まった新成人の40から50%は外国ルーツの方々であったと思いますけれども、コロナを機に本国へ帰った影響から、令和6年度は割合が下がっているように感じました。
今回実際どのくらいの割合だったのかということと、また、下がっているとして、戻ってきてもらう施策などを何かお考えでしょうか。
たなえひさし委員#3191 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
先日行われた染の小道等もそうですけれども、すごく何か、やはり外国人の観光客が実際に来てみたときに、すごく感動しているというか、やはり行ってみてすごくおもしろいと思われること等はあると思っていて、そうですね、そこを、何でしょう、PRされていると思うんですけれども、もっともっと何かやはり、染の小道にしてもそうですし--今、やはり思い出横丁だとかゴールデン街のほうに結構外国人が集中しているんですけれども、でも、もっと新宿区にまだまだあるなと思っていて、その辺のPRがお願いできたらなと思います。
次に、誰一人取り残さない、誰もが輝く新宿という観点で質疑させていただきます。
1月8日、京王プラザホテルにて「はたちのつどい」が開催されました。コロナ前は、集まった新成人の40から50%は外国ルーツの方々であったと思いますけれども、コロナを機に本国へ帰った影響から、令和6年度は割合が下がっているように感じました。
今回実際どのくらいの割合だったのかということと、また、下がっているとして、戻ってきてもらう施策などを何かお考えでしょうか。
第67号議案#3192 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第67号議案#3193 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第67号議案#3194 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
財政課長#3195 / 6720
◎財政課長 実質収支比率の現状と推移でございます。実質収支額が13.1%の減となりましたが、標準財政規模が特別区交付金、普通交付金の増によりまして6.4%増となったことなどによりまして、このような数値になったものと分析してございます。適正とされる3%から5%の範囲内に収まっておりますため、財政運営についてもおおむね適正であったというふうに考えているところでございます。今後も、適正な範囲に収まるような財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
ひやま真一#3196 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3197 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3198 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#3199 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3200 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3201 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3202 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#3203 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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財政課長#3204 / 6720
◎財政課長 実質収支比率の現状と推移でございます。実質収支額が13.1%の減となりましたが、標準財政規模が特別区交付金、普通交付金の増によりまして6.4%増となったことなどによりまして、このような数値になったものと分析してございます。適正とされる3%から5%の範囲内に収まっておりますため、財政運営についてもおおむね適正であったというふうに考えているところでございます。今後も、適正な範囲に収まるような財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3205 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 「はたちのつどい」の参加者についてのお尋ねでございます。
まず、対象者といった点で言いますと、委員御指摘のとおり、コロナ禍前につきましては約5割弱が外国の方というようなところでございました。こういった中で、今年実施した「はたちのつどい」では、対象者としては約4割弱が外国の方だったといったところでございます。また、参加者といった点で言いますと、コロナ禍前、一番最後に行った令和2年1月13日の式典では約180人ほどが参加されていたかなというふうに認識しておりますが、今回の式典では約70人ほどだったといったように認識しているところでございます。
やはり海外の方というようなところにつきましては、そもそもこういった式典があるのを知らないというような方も多いかというふうに思いますので、やはりしっかりと周知するといったところが大切かというふうに考えております。
区といたしましては個々にお知らせを出しておりますが、多言語で出させていただいたり、また、広報新宿、またホームページについても多言語で翻訳されますので、そういったところを媒体としてしっかり周知させていただきまして、多くの方に来ていただけるように努めてまいりたいというふうに考えております。
ひやま真一#3206 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第5及び追加日程第6を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3207 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第5及び追加日程第6を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3208 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第5及び追加日程第6を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
総務課長[給付金事業調整担当]#3209 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 「はたちのつどい」の参加者についてのお尋ねでございます。
まず、対象者といった点で言いますと、委員御指摘のとおり、コロナ禍前につきましては約5割弱が外国の方というようなところでございました。こういった中で、今年実施した「はたちのつどい」では、対象者としては約4割弱が外国の方だったといったところでございます。また、参加者といった点で言いますと、コロナ禍前、一番最後に行った令和2年1月13日の式典では約180人ほどが参加されていたかなというふうに認識しておりますが、今回の式典では約70人ほどだったといったように認識しているところでございます。
やはり海外の方というようなところにつきましては、そもそもこういった式典があるのを知らないというような方も多いかというふうに思いますので、やはりしっかりと周知するといったところが大切かというふうに考えております。
区といたしましては個々にお知らせを出しておりますが、多言語で出させていただいたり、また、広報新宿、またホームページについても多言語で翻訳されますので、そういったところを媒体としてしっかり周知させていただきまして、多くの方に来ていただけるように努めてまいりたいというふうに考えております。
三沢ひで子委員長#3210 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#3211 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#3212 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
総務課長[給付金事業調整担当]#3213 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 「はたちのつどい」の参加者についてのお尋ねでございます。
まず、対象者といった点で言いますと、委員御指摘のとおり、コロナ禍前につきましては約5割弱が外国の方というようなところでございました。こういった中で、今年実施した「はたちのつどい」では、対象者としては約4割弱が外国の方だったといったところでございます。また、参加者といった点で言いますと、コロナ禍前、一番最後に行った令和2年1月13日の式典では約180人ほどが参加されていたかなというふうに認識しておりますが、今回の式典では約70人ほどだったといったように認識しているところでございます。
やはり海外の方というようなところにつきましては、そもそもこういった式典があるのを知らないというような方も多いかというふうに思いますので、やはりしっかりと周知するといったところが大切かというふうに考えております。
区といたしましては個々にお知らせを出しておりますが、多言語で出させていただいたり、また、広報新宿、またホームページについても多言語で翻訳されますので、そういったところを媒体としてしっかり周知させていただきまして、多くの方に来ていただけるように努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#3214 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 「はたちのつどい」の参加者についてのお尋ねでございます。
まず、対象者といった点で言いますと、委員御指摘のとおり、コロナ禍前につきましては約5割弱が外国の方というようなところでございました。こういった中で、今年実施した「はたちのつどい」では、対象者としては約4割弱が外国の方だったといったところでございます。また、参加者といった点で言いますと、コロナ禍前、一番最後に行った令和2年1月13日の式典では約180人ほどが参加されていたかなというふうに認識しておりますが、今回の式典では約70人ほどだったといったように認識しているところでございます。
やはり海外の方というようなところにつきましては、そもそもこういった式典があるのを知らないというような方も多いかというふうに思いますので、やはりしっかりと周知するといったところが大切かというふうに考えております。
区といたしましては個々にお知らせを出しておりますが、多言語で出させていただいたり、また、広報新宿、またホームページについても多言語で翻訳されますので、そういったところを媒体としてしっかり周知させていただきまして、多くの方に来ていただけるように努めてまいりたいというふうに考えております。
えのき秀隆委員#3215 / 6720
◆えのき秀隆委員 これまで、基本的なこの数値、毎年、決算のとき、私、同じような質疑をさせていただいておりますので、かなり詳細に御答弁をいただきましたことを感謝申し上げます。そして、引き続いて、歳入に関して順次質疑をさせていただきます。
使用料・手数料について伺います。地域振興使用料については78%、文化観光使用料65.9%、福祉使用料250%、教育使用料81%、福祉手数料76.8%、子ども家庭手数料58.5%となっています。新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収束し、経済活動回復基調にある中で予算がなされ、これらの影響があったと考えます。数値に対する評価と区民への影響について、臨機応変に対応されたことや工夫された点、そして実務として問題があれば、そのような点も含めて、評価をそれぞれの課に伺いたいと思います。
えのき秀隆委員#3216 / 6720
◆えのき秀隆委員 これまで、基本的なこの数値、毎年、決算のとき、私、同じような質疑をさせていただいておりますので、かなり詳細に御答弁をいただきましたことを感謝申し上げます。そして、引き続いて、歳入に関して順次質疑をさせていただきます。
使用料・手数料について伺います。地域振興使用料については78%、文化観光使用料65.9%、福祉使用料250%、教育使用料81%、福祉手数料76.8%、子ども家庭手数料58.5%となっています。新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収束し、経済活動回復基調にある中で予算がなされ、これらの影響があったと考えます。数値に対する評価と区民への影響について、臨機応変に対応されたことや工夫された点、そして実務として問題があれば、そのような点も含めて、評価をそれぞれの課に伺いたいと思います。
えのき秀隆委員#3217 / 6720
◆えのき秀隆委員 これまで、基本的なこの数値、毎年、決算のとき、私、同じような質疑をさせていただいておりますので、かなり詳細に御答弁をいただきましたことを感謝申し上げます。そして、引き続いて、歳入に関して順次質疑をさせていただきます。
使用料・手数料について伺います。地域振興使用料については78%、文化観光使用料65.9%、福祉使用料250%、教育使用料81%、福祉手数料76.8%、子ども家庭手数料58.5%となっています。新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収束し、経済活動回復基調にある中で予算がなされ、これらの影響があったと考えます。数値に対する評価と区民への影響について、臨機応変に対応されたことや工夫された点、そして実務として問題があれば、そのような点も含めて、評価をそれぞれの課に伺いたいと思います。
えのき秀隆委員#3218 / 6720
◆えのき秀隆委員 これまで、基本的なこの数値、毎年、決算のとき、私、同じような質疑をさせていただいておりますので、かなり詳細に御答弁をいただきましたことを感謝申し上げます。そして、引き続いて、歳入に関して順次質疑をさせていただきます。
使用料・手数料について伺います。地域振興使用料については78%、文化観光使用料65.9%、福祉使用料250%、教育使用料81%、福祉手数料76.8%、子ども家庭手数料58.5%となっています。新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収束し、経済活動回復基調にある中で予算がなされ、これらの影響があったと考えます。数値に対する評価と区民への影響について、臨機応変に対応されたことや工夫された点、そして実務として問題があれば、そのような点も含めて、評価をそれぞれの課に伺いたいと思います。
三沢ひで子委員長#3219 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
第68号議案#3220 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
ひやま真一#3221 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3222 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3223 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3224 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、38番沢田あゆみ議員。
〔38番 沢田あゆみ議員登壇、拍手〕
第68号議案#3225 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第68号議案#3226 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第68号議案#3227 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
ひやま真一#3228 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第5及び追加日程第6を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#3229 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第55号議案の質疑は終了いたしました。
ここで、近藤副委員長から第55号議案の修正案が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
沢田あゆみ#3230 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
私は、不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢について一般質問します。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の職員数水増し報告と委託費の詐取が発覚した昨年6月以来、区政をめぐる不祥事が続いています。直近では、1月19日、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である区の外郭団体、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対し、労働基準監督署が3度目となる是正勧告書を出しました。怒りを通り越して、開いた口が塞がりません。これだけ不祥事が続いていることに対し、区長は何をどう反省しているのか、お答えください。
以下、具体的質問です。
第1は、ワーカーズ問題以降の区の対応についてです。昨年末、私たちは地方都市視察の最中に、総合自転車対策業務一括契約で委託されている芝園開発株式会社新宿営業所が、職員数を水増しする虚偽報告で委託費を詐取していたとの一報を受けました。ワーカーズと同じ構造です。
1月10日の環境建設委員会で、私は、ワーカーズ問題が起こった直後に、全ての委託事業者、指定管理者に対し、点検をしていなかったのか、していたらもっと早く分かったのではないかとただしました。後日の区の報告資料によれば、ワーカーズ問題の後、区が業務の履行確認の徹底と職員配置の状況調査を行ったのは、昨年8月に指定管理者のみを対象として行い、業務委託事業者に対しては、総合自転車対策事業で問題が発覚するまで、総点検をしていませんでした。
なぜ業務委託も直ちに点検しなかったのですか。ワーカーズ問題点での反省が足りないから、この事態になっているのではないですか。ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことをお答えください。
第2は、リサイクル活動センターの指定管理者である財団が、労働基準監督署から3度目の是正勧告書を受けたことについてです。2度目の勧告書が出された時点で事務の総点検を行ったにもかかわらず、3度目の是正勧告書が出されたことは、ゆゆしき事態です。労働基準法が守れないのであれば、財団には人を雇う資格がないと思いますが、区長はいかがお考えですか。
リサイクル活動センターに対する事業評価は、2度の是正勧告書を受けたため、本来の時期から延期して行われました。全体評価は2で「適当」とされましたが、評価委員からは、財団の体質を問う意見や「マンネリによる弊害も懸念され」「このままでは公共施設を民間に指定管理者として委託する意義が失われることにならないかと危惧します」などという意見が出されました。これは2度目の勧告時点での評価ですから、3度目の勧告を受けた今なら、さらに厳しい評価になるでしょう。この際、事業評価をやり直すべきではないでしょうか。
ワーカーズコープも芝園開発株式会社新宿営業所も指名停止処分となり、当然、次の公募に手を挙げることは許されません。ワーカーズコープはトップが引責辞任しました。ところが財団は、一般企業であれば指定管理者として不適格となるところを、区の外郭団体で、ほかではできない就労支援などを行っているからと、何のおとがめもなく指定され続けるのは、他の事業者との関係でも大きくバランスを欠きます。
2度ならず、3度も法令違反を断罪されたのですから、評価の意見で言われたように、マンネリによる弊害を払拭するためにも事業者を公募で選び直し、公募までの間は雇用を継続するため、区の直営にすべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてです。この事件後、区は勤怠管理システムの改善を決めましたが、「これで防止はできない」という現場の声を聞いています。
そもそも、今回の不正の告発が管理職ではなく公益通報に届いたのはなぜでしょうか。不正を指摘しても聞き入れてもらえないのではという疑念を抱かせるような空気がなかったでしょうか。外郭団体である財団では、公益通報が握り潰される事件がありました。区長は、職場環境についてどのように把握し、どう改善するつもりか、お答えください。
第4に、区職員の公務員としての在り方についてです。昨年、ある神社のお祭りで一部の神酒所に「地域振興部長誰々」「地域コミュニティ課長誰々」と連名で清酒が奉納されたと掲示されていました。これは公費を使って行われたのでしょうか。私費だとしても、役職名が明記されていれば公的なものと受け取られます。
地方公務員法では、公務員が宗教行事に関わることが禁止されていますが、受け取った側は、公務員が神社の祭事への奉納をしたと受け取ると思います。このような行為は、公務員として問題ないとお考えですか。公務員のコンプライアンスを改めて職員に徹底すべきと思いますが、いかがでしょうか。
第5に、吉本興業と区との関係についてです。2007年、区は、「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を吉本興業との間で結び、旧四谷第五小学校を長年にわたり賃貸しています。私は2019年、吉本興業所属芸人に関する反社会的勢力との関係が社会問題化した際、吉本興業に旧四谷第五小学校を長年貸し付け、所属原因を区の行事で多用するのはいかがなものかと問題提起しました。
今年の「はたちのつどい」も、吉本興業にステージイベントの委託を70万円で契約しましたが、芸人の舞台内容は、ジェンダー平等の観点からいってもギャンブルを推奨する内容からしても、およそ「はたちのつどい」にふさわしい内容とは言えず、女性蔑視発言は、今まさに社会問題化している松本人志氏の問題にも通底するものではないかと、見ていて不快で胸が痛くなる思いがしたのは私だけではありませんでした。
反社会的勢力との問題が起こったときも、吉本興業の企業としての姿勢が問われましたが、今回の松本人志氏の問題についても、当初、何の調査も行っていないにもかかわらず、事実無根と決めつける対応をしたことが問題視されました。このような状況下で、区が吉本興業と特別な関係を続けることが区民の理解を得られるとお考えですか。
「はたちのつどい」のステージイベントは、どのような根拠で随意契約で吉本興業に委託されたのですですか。仕様書の特記事項には、「受託者は区と連絡を密にし、区の意向に沿って業務を行うこと。」と明記されていますが、舞台内容は、区の意向に沿ったものですか。「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですか。2019年時点で吉本興業との委託契約は15事業もありました。現在は何事業あり、契約金額の最高額は幾らか、お答えください。吉本興業との協定は見直し、旧四谷第五小学校の賃貸契約は更新せず、区民のために活用すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
ひやま真一#3231 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから、討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3232 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから、討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3233 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから、討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3234 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
これから、討論を行います。
通告がありますので、発言を許します。
28番古畑まさのり議員。
〔28番 古畑まさのり議員登壇、拍手〕
第69号議案#3235 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第69号議案#3236 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
三沢ひで子委員長#3237 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第55号議案の質疑は終了いたしました。
ここで、近藤副委員長から第55号議案の修正案が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
三沢ひで子委員長#3238 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第55号議案の質疑は終了いたしました。
ここで、近藤副委員長から第55号議案の修正案が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
三沢ひで子委員長#3239 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第55号議案の質疑は終了いたしました。
ここで、近藤副委員長から第55号議案の修正案が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
沢田あゆみ#3240 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
私は、不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢について一般質問します。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の職員数水増し報告と委託費の詐取が発覚した昨年6月以来、区政をめぐる不祥事が続いています。直近では、1月19日、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である区の外郭団体、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対し、労働基準監督署が3度目となる是正勧告書を出しました。怒りを通り越して、開いた口が塞がりません。これだけ不祥事が続いていることに対し、区長は何をどう反省しているのか、お答えください。
以下、具体的質問です。
第1は、ワーカーズ問題以降の区の対応についてです。昨年末、私たちは地方都市視察の最中に、総合自転車対策業務一括契約で委託されている芝園開発株式会社新宿営業所が、職員数を水増しする虚偽報告で委託費を詐取していたとの一報を受けました。ワーカーズと同じ構造です。
1月10日の環境建設委員会で、私は、ワーカーズ問題が起こった直後に、全ての委託事業者、指定管理者に対し、点検をしていなかったのか、していたらもっと早く分かったのではないかとただしました。後日の区の報告資料によれば、ワーカーズ問題の後、区が業務の履行確認の徹底と職員配置の状況調査を行ったのは、昨年8月に指定管理者のみを対象として行い、業務委託事業者に対しては、総合自転車対策事業で問題が発覚するまで、総点検をしていませんでした。
なぜ業務委託も直ちに点検しなかったのですか。ワーカーズ問題点での反省が足りないから、この事態になっているのではないですか。ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことをお答えください。
第2は、リサイクル活動センターの指定管理者である財団が、労働基準監督署から3度目の是正勧告書を受けたことについてです。2度目の勧告書が出された時点で事務の総点検を行ったにもかかわらず、3度目の是正勧告書が出されたことは、ゆゆしき事態です。労働基準法が守れないのであれば、財団には人を雇う資格がないと思いますが、区長はいかがお考えですか。
リサイクル活動センターに対する事業評価は、2度の是正勧告書を受けたため、本来の時期から延期して行われました。全体評価は2で「適当」とされましたが、評価委員からは、財団の体質を問う意見や「マンネリによる弊害も懸念され」「このままでは公共施設を民間に指定管理者として委託する意義が失われることにならないかと危惧します」などという意見が出されました。これは2度目の勧告時点での評価ですから、3度目の勧告を受けた今なら、さらに厳しい評価になるでしょう。この際、事業評価をやり直すべきではないでしょうか。
ワーカーズコープも芝園開発株式会社新宿営業所も指名停止処分となり、当然、次の公募に手を挙げることは許されません。ワーカーズコープはトップが引責辞任しました。ところが財団は、一般企業であれば指定管理者として不適格となるところを、区の外郭団体で、ほかではできない就労支援などを行っているからと、何のおとがめもなく指定され続けるのは、他の事業者との関係でも大きくバランスを欠きます。
2度ならず、3度も法令違反を断罪されたのですから、評価の意見で言われたように、マンネリによる弊害を払拭するためにも事業者を公募で選び直し、公募までの間は雇用を継続するため、区の直営にすべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてです。この事件後、区は勤怠管理システムの改善を決めましたが、「これで防止はできない」という現場の声を聞いています。
そもそも、今回の不正の告発が管理職ではなく公益通報に届いたのはなぜでしょうか。不正を指摘しても聞き入れてもらえないのではという疑念を抱かせるような空気がなかったでしょうか。外郭団体である財団では、公益通報が握り潰される事件がありました。区長は、職場環境についてどのように把握し、どう改善するつもりか、お答えください。
第4に、区職員の公務員としての在り方についてです。昨年、ある神社のお祭りで一部の神酒所に「地域振興部長誰々」「地域コミュニティ課長誰々」と連名で清酒が奉納されたと掲示されていました。これは公費を使って行われたのでしょうか。私費だとしても、役職名が明記されていれば公的なものと受け取られます。
地方公務員法では、公務員が宗教行事に関わることが禁止されていますが、受け取った側は、公務員が神社の祭事への奉納をしたと受け取ると思います。このような行為は、公務員として問題ないとお考えですか。公務員のコンプライアンスを改めて職員に徹底すべきと思いますが、いかがでしょうか。
第5に、吉本興業と区との関係についてです。2007年、区は、「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を吉本興業との間で結び、旧四谷第五小学校を長年にわたり賃貸しています。私は2019年、吉本興業所属芸人に関する反社会的勢力との関係が社会問題化した際、吉本興業に旧四谷第五小学校を長年貸し付け、所属原因を区の行事で多用するのはいかがなものかと問題提起しました。
今年の「はたちのつどい」も、吉本興業にステージイベントの委託を70万円で契約しましたが、芸人の舞台内容は、ジェンダー平等の観点からいってもギャンブルを推奨する内容からしても、およそ「はたちのつどい」にふさわしい内容とは言えず、女性蔑視発言は、今まさに社会問題化している松本人志氏の問題にも通底するものではないかと、見ていて不快で胸が痛くなる思いがしたのは私だけではありませんでした。
反社会的勢力との問題が起こったときも、吉本興業の企業としての姿勢が問われましたが、今回の松本人志氏の問題についても、当初、何の調査も行っていないにもかかわらず、事実無根と決めつける対応をしたことが問題視されました。このような状況下で、区が吉本興業と特別な関係を続けることが区民の理解を得られるとお考えですか。
「はたちのつどい」のステージイベントは、どのような根拠で随意契約で吉本興業に委託されたのですですか。仕様書の特記事項には、「受託者は区と連絡を密にし、区の意向に沿って業務を行うこと。」と明記されていますが、舞台内容は、区の意向に沿ったものですか。「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですか。2019年時点で吉本興業との委託契約は15事業もありました。現在は何事業あり、契約金額の最高額は幾らか、お答えください。吉本興業との協定は見直し、旧四谷第五小学校の賃貸契約は更新せず、区民のために活用すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
地域コミュニティ課長#3241 / 6720
◎地域コミュニティ課長 私からは、こちらのセンターの使用料について御説明させていただきます。こちらが、決算額が7,140万6,550円ということで、対予算に対しまして、比率として76.3%の収入率となっております。こちら、予算の編成の時点では、コロナ禍前の決算額をベースに予算編成しておりまして、それに対しまして、対前年、令和4年度の決算よりは1,250万円増えてはいるんですが、まだコロナ禍前の水準まで、利用が戻らなかったというのが現状でございます。
こちらの主たる原因といたしましては、やはり今まで御利用いただいていた登録団体の方々、そういった利用者の方が、コロナ禍を機に休会をしてしまったですとか、あるいは再開しようにも、メンバーが集まらなくて利用まで至らなかったというのが主たる原因となっております。
こういったところに対しまして、区といたしましては町会、青少年育成委員会等々の関連団体の方々に利用を促したりといったことは行っておりますが、また一方で、地域センターの管理運営委員会、指定管理者のほうでも、自主事業等の中で、若者や親子、そういった若手世代の方を対象にした自主事業というのを企画をしていただいておりまして、例えば、戸塚の地域センターですと、昨年度は赤ちゃんのハイハイレースといったものを新規に実施したりする中で、利用者を増やそうというような取組をしていただいております。こういった好事例につきまして、区としましては、各地域センターの管理運営委員会、あるいは事務局に情報共有をいたしまして、横展開といったものを進めて、利用者の確保、歳入の確保につなげていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#3242 / 6720
◎地域コミュニティ課長 私からは、こちらのセンターの使用料について御説明させていただきます。こちらが、決算額が7,140万6,550円ということで、対予算に対しまして、比率として76.3%の収入率となっております。こちら、予算の編成の時点では、コロナ禍前の決算額をベースに予算編成しておりまして、それに対しまして、対前年、令和4年度の決算よりは1,250万円増えてはいるんですが、まだコロナ禍前の水準まで、利用が戻らなかったというのが現状でございます。
こちらの主たる原因といたしましては、やはり今まで御利用いただいていた登録団体の方々、そういった利用者の方が、コロナ禍を機に休会をしてしまったですとか、あるいは再開しようにも、メンバーが集まらなくて利用まで至らなかったというのが主たる原因となっております。
こういったところに対しまして、区といたしましては町会、青少年育成委員会等々の関連団体の方々に利用を促したりといったことは行っておりますが、また一方で、地域センターの管理運営委員会、指定管理者のほうでも、自主事業等の中で、若者や親子、そういった若手世代の方を対象にした自主事業というのを企画をしていただいておりまして、例えば、戸塚の地域センターですと、昨年度は赤ちゃんのハイハイレースといったものを新規に実施したりする中で、利用者を増やそうというような取組をしていただいております。こういった好事例につきまして、区としましては、各地域センターの管理運営委員会、あるいは事務局に情報共有をいたしまして、横展開といったものを進めて、利用者の確保、歳入の確保につなげていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#3243 / 6720
◎地域コミュニティ課長 私からは、こちらのセンターの使用料について御説明させていただきます。こちらが、決算額が7,140万6,550円ということで、対予算に対しまして、比率として76.3%の収入率となっております。こちら、予算の編成の時点では、コロナ禍前の決算額をベースに予算編成しておりまして、それに対しまして、対前年、令和4年度の決算よりは1,250万円増えてはいるんですが、まだコロナ禍前の水準まで、利用が戻らなかったというのが現状でございます。
こちらの主たる原因といたしましては、やはり今まで御利用いただいていた登録団体の方々、そういった利用者の方が、コロナ禍を機に休会をしてしまったですとか、あるいは再開しようにも、メンバーが集まらなくて利用まで至らなかったというのが主たる原因となっております。
こういったところに対しまして、区といたしましては町会、青少年育成委員会等々の関連団体の方々に利用を促したりといったことは行っておりますが、また一方で、地域センターの管理運営委員会、指定管理者のほうでも、自主事業等の中で、若者や親子、そういった若手世代の方を対象にした自主事業というのを企画をしていただいておりまして、例えば、戸塚の地域センターですと、昨年度は赤ちゃんのハイハイレースといったものを新規に実施したりする中で、利用者を増やそうというような取組をしていただいております。こういった好事例につきまして、区としましては、各地域センターの管理運営委員会、あるいは事務局に情報共有をいたしまして、横展開といったものを進めて、利用者の確保、歳入の確保につなげていきたいというふうに考えております。
地域コミュニティ課長#3244 / 6720
◎地域コミュニティ課長 私からは、こちらのセンターの使用料について御説明させていただきます。こちらが、決算額が7,140万6,550円ということで、対予算に対しまして、比率として76.3%の収入率となっております。こちら、予算の編成の時点では、コロナ禍前の決算額をベースに予算編成しておりまして、それに対しまして、対前年、令和4年度の決算よりは1,250万円増えてはいるんですが、まだコロナ禍前の水準まで、利用が戻らなかったというのが現状でございます。
こちらの主たる原因といたしましては、やはり今まで御利用いただいていた登録団体の方々、そういった利用者の方が、コロナ禍を機に休会をしてしまったですとか、あるいは再開しようにも、メンバーが集まらなくて利用まで至らなかったというのが主たる原因となっております。
こういったところに対しまして、区といたしましては町会、青少年育成委員会等々の関連団体の方々に利用を促したりといったことは行っておりますが、また一方で、地域センターの管理運営委員会、指定管理者のほうでも、自主事業等の中で、若者や親子、そういった若手世代の方を対象にした自主事業というのを企画をしていただいておりまして、例えば、戸塚の地域センターですと、昨年度は赤ちゃんのハイハイレースといったものを新規に実施したりする中で、利用者を増やそうというような取組をしていただいております。こういった好事例につきまして、区としましては、各地域センターの管理運営委員会、あるいは事務局に情報共有をいたしまして、横展開といったものを進めて、利用者の確保、歳入の確保につなげていきたいというふうに考えております。
第69号議案#3245 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
たなえひさし委員#3246 / 6720
◆たなえひさし委員 さらに、外国ルーツの学生に対して現在、新宿区でどのような教育支援を行っているかということなんですけれども、日本語での個別の学習支援を希望する小・中学生について、放課後などに各学校へ日本語学習支援員を1回2時間、70回140時間までで週2日程度の派遣ということと、外国人留学生学習奨励費、新宿未来創造財団におけるこどもクラブ新宿といった支援は把握しているんですけれども、ほかに何か取組があるでしょうか。また、どんな課題を感じていらっしゃるでしょうか。
たなえひさし委員#3247 / 6720
◆たなえひさし委員 さらに、外国ルーツの学生に対して現在、新宿区でどのような教育支援を行っているかということなんですけれども、日本語での個別の学習支援を希望する小・中学生について、放課後などに各学校へ日本語学習支援員を1回2時間、70回140時間までで週2日程度の派遣ということと、外国人留学生学習奨励費、新宿未来創造財団におけるこどもクラブ新宿といった支援は把握しているんですけれども、ほかに何か取組があるでしょうか。また、どんな課題を感じていらっしゃるでしょうか。
沢田あゆみ#3248 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
私は、不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢について一般質問します。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の職員数水増し報告と委託費の詐取が発覚した昨年6月以来、区政をめぐる不祥事が続いています。直近では、1月19日、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である区の外郭団体、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対し、労働基準監督署が3度目となる是正勧告書を出しました。怒りを通り越して、開いた口が塞がりません。これだけ不祥事が続いていることに対し、区長は何をどう反省しているのか、お答えください。
以下、具体的質問です。
第1は、ワーカーズ問題以降の区の対応についてです。昨年末、私たちは地方都市視察の最中に、総合自転車対策業務一括契約で委託されている芝園開発株式会社新宿営業所が、職員数を水増しする虚偽報告で委託費を詐取していたとの一報を受けました。ワーカーズと同じ構造です。
1月10日の環境建設委員会で、私は、ワーカーズ問題が起こった直後に、全ての委託事業者、指定管理者に対し、点検をしていなかったのか、していたらもっと早く分かったのではないかとただしました。後日の区の報告資料によれば、ワーカーズ問題の後、区が業務の履行確認の徹底と職員配置の状況調査を行ったのは、昨年8月に指定管理者のみを対象として行い、業務委託事業者に対しては、総合自転車対策事業で問題が発覚するまで、総点検をしていませんでした。
なぜ業務委託も直ちに点検しなかったのですか。ワーカーズ問題点での反省が足りないから、この事態になっているのではないですか。ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことをお答えください。
第2は、リサイクル活動センターの指定管理者である財団が、労働基準監督署から3度目の是正勧告書を受けたことについてです。2度目の勧告書が出された時点で事務の総点検を行ったにもかかわらず、3度目の是正勧告書が出されたことは、ゆゆしき事態です。労働基準法が守れないのであれば、財団には人を雇う資格がないと思いますが、区長はいかがお考えですか。
リサイクル活動センターに対する事業評価は、2度の是正勧告書を受けたため、本来の時期から延期して行われました。全体評価は2で「適当」とされましたが、評価委員からは、財団の体質を問う意見や「マンネリによる弊害も懸念され」「このままでは公共施設を民間に指定管理者として委託する意義が失われることにならないかと危惧します」などという意見が出されました。これは2度目の勧告時点での評価ですから、3度目の勧告を受けた今なら、さらに厳しい評価になるでしょう。この際、事業評価をやり直すべきではないでしょうか。
ワーカーズコープも芝園開発株式会社新宿営業所も指名停止処分となり、当然、次の公募に手を挙げることは許されません。ワーカーズコープはトップが引責辞任しました。ところが財団は、一般企業であれば指定管理者として不適格となるところを、区の外郭団体で、ほかではできない就労支援などを行っているからと、何のおとがめもなく指定され続けるのは、他の事業者との関係でも大きくバランスを欠きます。
2度ならず、3度も法令違反を断罪されたのですから、評価の意見で言われたように、マンネリによる弊害を払拭するためにも事業者を公募で選び直し、公募までの間は雇用を継続するため、区の直営にすべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてです。この事件後、区は勤怠管理システムの改善を決めましたが、「これで防止はできない」という現場の声を聞いています。
そもそも、今回の不正の告発が管理職ではなく公益通報に届いたのはなぜでしょうか。不正を指摘しても聞き入れてもらえないのではという疑念を抱かせるような空気がなかったでしょうか。外郭団体である財団では、公益通報が握り潰される事件がありました。区長は、職場環境についてどのように把握し、どう改善するつもりか、お答えください。
第4に、区職員の公務員としての在り方についてです。昨年、ある神社のお祭りで一部の神酒所に「地域振興部長誰々」「地域コミュニティ課長誰々」と連名で清酒が奉納されたと掲示されていました。これは公費を使って行われたのでしょうか。私費だとしても、役職名が明記されていれば公的なものと受け取られます。
地方公務員法では、公務員が宗教行事に関わることが禁止されていますが、受け取った側は、公務員が神社の祭事への奉納をしたと受け取ると思います。このような行為は、公務員として問題ないとお考えですか。公務員のコンプライアンスを改めて職員に徹底すべきと思いますが、いかがでしょうか。
第5に、吉本興業と区との関係についてです。2007年、区は、「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を吉本興業との間で結び、旧四谷第五小学校を長年にわたり賃貸しています。私は2019年、吉本興業所属芸人に関する反社会的勢力との関係が社会問題化した際、吉本興業に旧四谷第五小学校を長年貸し付け、所属原因を区の行事で多用するのはいかがなものかと問題提起しました。
今年の「はたちのつどい」も、吉本興業にステージイベントの委託を70万円で契約しましたが、芸人の舞台内容は、ジェンダー平等の観点からいってもギャンブルを推奨する内容からしても、およそ「はたちのつどい」にふさわしい内容とは言えず、女性蔑視発言は、今まさに社会問題化している松本人志氏の問題にも通底するものではないかと、見ていて不快で胸が痛くなる思いがしたのは私だけではありませんでした。
反社会的勢力との問題が起こったときも、吉本興業の企業としての姿勢が問われましたが、今回の松本人志氏の問題についても、当初、何の調査も行っていないにもかかわらず、事実無根と決めつける対応をしたことが問題視されました。このような状況下で、区が吉本興業と特別な関係を続けることが区民の理解を得られるとお考えですか。
「はたちのつどい」のステージイベントは、どのような根拠で随意契約で吉本興業に委託されたのですですか。仕様書の特記事項には、「受託者は区と連絡を密にし、区の意向に沿って業務を行うこと。」と明記されていますが、舞台内容は、区の意向に沿ったものですか。「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですか。2019年時点で吉本興業との委託契約は15事業もありました。現在は何事業あり、契約金額の最高額は幾らか、お答えください。吉本興業との協定は見直し、旧四谷第五小学校の賃貸契約は更新せず、区民のために活用すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
たなえひさし委員#3249 / 6720
◆たなえひさし委員 さらに、外国ルーツの学生に対して現在、新宿区でどのような教育支援を行っているかということなんですけれども、日本語での個別の学習支援を希望する小・中学生について、放課後などに各学校へ日本語学習支援員を1回2時間、70回140時間までで週2日程度の派遣ということと、外国人留学生学習奨励費、新宿未来創造財団におけるこどもクラブ新宿といった支援は把握しているんですけれども、ほかに何か取組があるでしょうか。また、どんな課題を感じていらっしゃるでしょうか。
たなえひさし委員#3250 / 6720
◆たなえひさし委員 さらに、外国ルーツの学生に対して現在、新宿区でどのような教育支援を行っているかということなんですけれども、日本語での個別の学習支援を希望する小・中学生について、放課後などに各学校へ日本語学習支援員を1回2時間、70回140時間までで週2日程度の派遣ということと、外国人留学生学習奨励費、新宿未来創造財団におけるこどもクラブ新宿といった支援は把握しているんですけれども、ほかに何か取組があるでしょうか。また、どんな課題を感じていらっしゃるでしょうか。
第69号議案#3251 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
沢田あゆみ#3252 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 日本共産党新宿区議会議員団の沢田あゆみです。
私は、不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢について一般質問します。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の職員数水増し報告と委託費の詐取が発覚した昨年6月以来、区政をめぐる不祥事が続いています。直近では、1月19日、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である区の外郭団体、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対し、労働基準監督署が3度目となる是正勧告書を出しました。怒りを通り越して、開いた口が塞がりません。これだけ不祥事が続いていることに対し、区長は何をどう反省しているのか、お答えください。
以下、具体的質問です。
第1は、ワーカーズ問題以降の区の対応についてです。昨年末、私たちは地方都市視察の最中に、総合自転車対策業務一括契約で委託されている芝園開発株式会社新宿営業所が、職員数を水増しする虚偽報告で委託費を詐取していたとの一報を受けました。ワーカーズと同じ構造です。
1月10日の環境建設委員会で、私は、ワーカーズ問題が起こった直後に、全ての委託事業者、指定管理者に対し、点検をしていなかったのか、していたらもっと早く分かったのではないかとただしました。後日の区の報告資料によれば、ワーカーズ問題の後、区が業務の履行確認の徹底と職員配置の状況調査を行ったのは、昨年8月に指定管理者のみを対象として行い、業務委託事業者に対しては、総合自転車対策事業で問題が発覚するまで、総点検をしていませんでした。
なぜ業務委託も直ちに点検しなかったのですか。ワーカーズ問題点での反省が足りないから、この事態になっているのではないですか。ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことをお答えください。
第2は、リサイクル活動センターの指定管理者である財団が、労働基準監督署から3度目の是正勧告書を受けたことについてです。2度目の勧告書が出された時点で事務の総点検を行ったにもかかわらず、3度目の是正勧告書が出されたことは、ゆゆしき事態です。労働基準法が守れないのであれば、財団には人を雇う資格がないと思いますが、区長はいかがお考えですか。
リサイクル活動センターに対する事業評価は、2度の是正勧告書を受けたため、本来の時期から延期して行われました。全体評価は2で「適当」とされましたが、評価委員からは、財団の体質を問う意見や「マンネリによる弊害も懸念され」「このままでは公共施設を民間に指定管理者として委託する意義が失われることにならないかと危惧します」などという意見が出されました。これは2度目の勧告時点での評価ですから、3度目の勧告を受けた今なら、さらに厳しい評価になるでしょう。この際、事業評価をやり直すべきではないでしょうか。
ワーカーズコープも芝園開発株式会社新宿営業所も指名停止処分となり、当然、次の公募に手を挙げることは許されません。ワーカーズコープはトップが引責辞任しました。ところが財団は、一般企業であれば指定管理者として不適格となるところを、区の外郭団体で、ほかではできない就労支援などを行っているからと、何のおとがめもなく指定され続けるのは、他の事業者との関係でも大きくバランスを欠きます。
2度ならず、3度も法令違反を断罪されたのですから、評価の意見で言われたように、マンネリによる弊害を払拭するためにも事業者を公募で選び直し、公募までの間は雇用を継続するため、区の直営にすべきと考えますが、いかがでしょうか。
第3に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてです。この事件後、区は勤怠管理システムの改善を決めましたが、「これで防止はできない」という現場の声を聞いています。
そもそも、今回の不正の告発が管理職ではなく公益通報に届いたのはなぜでしょうか。不正を指摘しても聞き入れてもらえないのではという疑念を抱かせるような空気がなかったでしょうか。外郭団体である財団では、公益通報が握り潰される事件がありました。区長は、職場環境についてどのように把握し、どう改善するつもりか、お答えください。
第4に、区職員の公務員としての在り方についてです。昨年、ある神社のお祭りで一部の神酒所に「地域振興部長誰々」「地域コミュニティ課長誰々」と連名で清酒が奉納されたと掲示されていました。これは公費を使って行われたのでしょうか。私費だとしても、役職名が明記されていれば公的なものと受け取られます。
地方公務員法では、公務員が宗教行事に関わることが禁止されていますが、受け取った側は、公務員が神社の祭事への奉納をしたと受け取ると思います。このような行為は、公務員として問題ないとお考えですか。公務員のコンプライアンスを改めて職員に徹底すべきと思いますが、いかがでしょうか。
第5に、吉本興業と区との関係についてです。2007年、区は、「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を吉本興業との間で結び、旧四谷第五小学校を長年にわたり賃貸しています。私は2019年、吉本興業所属芸人に関する反社会的勢力との関係が社会問題化した際、吉本興業に旧四谷第五小学校を長年貸し付け、所属原因を区の行事で多用するのはいかがなものかと問題提起しました。
今年の「はたちのつどい」も、吉本興業にステージイベントの委託を70万円で契約しましたが、芸人の舞台内容は、ジェンダー平等の観点からいってもギャンブルを推奨する内容からしても、およそ「はたちのつどい」にふさわしい内容とは言えず、女性蔑視発言は、今まさに社会問題化している松本人志氏の問題にも通底するものではないかと、見ていて不快で胸が痛くなる思いがしたのは私だけではありませんでした。
反社会的勢力との問題が起こったときも、吉本興業の企業としての姿勢が問われましたが、今回の松本人志氏の問題についても、当初、何の調査も行っていないにもかかわらず、事実無根と決めつける対応をしたことが問題視されました。このような状況下で、区が吉本興業と特別な関係を続けることが区民の理解を得られるとお考えですか。
「はたちのつどい」のステージイベントは、どのような根拠で随意契約で吉本興業に委託されたのですですか。仕様書の特記事項には、「受託者は区と連絡を密にし、区の意向に沿って業務を行うこと。」と明記されていますが、舞台内容は、区の意向に沿ったものですか。「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですか。2019年時点で吉本興業との委託契約は15事業もありました。現在は何事業あり、契約金額の最高額は幾らか、お答えください。吉本興業との協定は見直し、旧四谷第五小学校の賃貸契約は更新せず、区民のために活用すべきと考えますが、いかがでしょうか。
以上、答弁願います。
近藤なつ子副委員長#3253 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ただいま上程されています第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例を、会議規則第68号の規定に基づき、別紙のとおり修正したいというふうに思っています。
別紙に書かれておりますように、第12条第1項で規定している部分を削除し、「奨学資金の貸付けを受けた者が高等学校等又は上級の学校を卒業後、1年以上の期間新宿区内に居住し、労働契約に基づく就業又は独立し自ら事業を営み、特別区民税を滞納していない場合」に改めてまいりたいという提案でございます。
提案理由につきましては、就業及び居住要件を改め、より多くの奨学資金の貸付けを受けた者を支援するためでございます。
ぜひ審議の上、より多くの皆さんが免除の対象になるよう御検討いただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#3254 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ただいま上程されています第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例を、会議規則第68号の規定に基づき、別紙のとおり修正したいというふうに思っています。
別紙に書かれておりますように、第12条第1項で規定している部分を削除し、「奨学資金の貸付けを受けた者が高等学校等又は上級の学校を卒業後、1年以上の期間新宿区内に居住し、労働契約に基づく就業又は独立し自ら事業を営み、特別区民税を滞納していない場合」に改めてまいりたいという提案でございます。
提案理由につきましては、就業及び居住要件を改め、より多くの奨学資金の貸付けを受けた者を支援するためでございます。
ぜひ審議の上、より多くの皆さんが免除の対象になるよう御検討いただきたいというふうに思います。
古畑まさのり#3255 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団、古畑まさのりです。
ただいま上程されました第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例に対して、賛成の立場から討論します。この意見は、特別職以外の職員に通じるものであります。
公務員制度を抜本的に改革し、能力・実力主義にのっとり、活躍している人材に報いる人事・給与制度への変革を進めることが重要です。根本的な課題解決を先送りにして、丁寧に公民較差を算出する意義は乏しいと率直な意見を申し上げます。
今回の提案では、人材流出や採用環境の困難さを踏まえ、初任給の引上げに意を用いるなど、現実的な課題解決に乗り出しております。1級は6.84%と大きく引き上げられるのに対して、2級は1.64%、3級は1.24%、4級から6級は1%未満を提示しております。リモートワークを推奨することや通勤手当を改善、社会情勢の変化を捉えた扶養手当の在り方など、時代に合った対策を盛り込んでいることを確認しました。勧告の中にも、人事評価制度が職員のモチベーション及び公務効率の向上に重要な役割を果たすことや、個人目標を達成することが組織目標の達成に寄与することの意識づけなどの必要性が明記されるなど、現行の公務員制度の課題を乗り越えたいという意思が見受けられ、大きく評価しております。
しかし、個別の公務員給与が上昇することは、総人件費の増加を招きます。今、新宿区の職員数は増え続けています。しかし、少子高齢化の中で働き手は減り、区の財政は徐々に厳しさを増す中で、現状のままの人件費の在り方では財政が立ち行きません。給料を上げるからこそ、未来を見据えた働き方改革を推し進める必要性を新宿区に訴えます。
以上で討論を終了します。御清聴ありがとうございました。(拍手)
古畑まさのり#3256 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団、古畑まさのりです。
ただいま上程されました第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例に対して、賛成の立場から討論します。この意見は、特別職以外の職員に通じるものであります。
公務員制度を抜本的に改革し、能力・実力主義にのっとり、活躍している人材に報いる人事・給与制度への変革を進めることが重要です。根本的な課題解決を先送りにして、丁寧に公民較差を算出する意義は乏しいと率直な意見を申し上げます。
今回の提案では、人材流出や採用環境の困難さを踏まえ、初任給の引上げに意を用いるなど、現実的な課題解決に乗り出しております。1級は6.84%と大きく引き上げられるのに対して、2級は1.64%、3級は1.24%、4級から6級は1%未満を提示しております。リモートワークを推奨することや通勤手当を改善、社会情勢の変化を捉えた扶養手当の在り方など、時代に合った対策を盛り込んでいることを確認しました。勧告の中にも、人事評価制度が職員のモチベーション及び公務効率の向上に重要な役割を果たすことや、個人目標を達成することが組織目標の達成に寄与することの意識づけなどの必要性が明記されるなど、現行の公務員制度の課題を乗り越えたいという意思が見受けられ、大きく評価しております。
しかし、個別の公務員給与が上昇することは、総人件費の増加を招きます。今、新宿区の職員数は増え続けています。しかし、少子高齢化の中で働き手は減り、区の財政は徐々に厳しさを増す中で、現状のままの人件費の在り方では財政が立ち行きません。給料を上げるからこそ、未来を見据えた働き方改革を推し進める必要性を新宿区に訴えます。
以上で討論を終了します。御清聴ありがとうございました。(拍手)
古畑まさのり#3257 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団、古畑まさのりです。
ただいま上程されました第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例に対して、賛成の立場から討論します。この意見は、特別職以外の職員に通じるものであります。
公務員制度を抜本的に改革し、能力・実力主義にのっとり、活躍している人材に報いる人事・給与制度への変革を進めることが重要です。根本的な課題解決を先送りにして、丁寧に公民較差を算出する意義は乏しいと率直な意見を申し上げます。
今回の提案では、人材流出や採用環境の困難さを踏まえ、初任給の引上げに意を用いるなど、現実的な課題解決に乗り出しております。1級は6.84%と大きく引き上げられるのに対して、2級は1.64%、3級は1.24%、4級から6級は1%未満を提示しております。リモートワークを推奨することや通勤手当を改善、社会情勢の変化を捉えた扶養手当の在り方など、時代に合った対策を盛り込んでいることを確認しました。勧告の中にも、人事評価制度が職員のモチベーション及び公務効率の向上に重要な役割を果たすことや、個人目標を達成することが組織目標の達成に寄与することの意識づけなどの必要性が明記されるなど、現行の公務員制度の課題を乗り越えたいという意思が見受けられ、大きく評価しております。
しかし、個別の公務員給与が上昇することは、総人件費の増加を招きます。今、新宿区の職員数は増え続けています。しかし、少子高齢化の中で働き手は減り、区の財政は徐々に厳しさを増す中で、現状のままの人件費の在り方では財政が立ち行きません。給料を上げるからこそ、未来を見据えた働き方改革を推し進める必要性を新宿区に訴えます。
以上で討論を終了します。御清聴ありがとうございました。(拍手)
古畑まさのり#3258 / 6720
◆28番(古畑まさのり) 日本維新の会・新宿区議団、古畑まさのりです。
ただいま上程されました第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例に対して、賛成の立場から討論します。この意見は、特別職以外の職員に通じるものであります。
公務員制度を抜本的に改革し、能力・実力主義にのっとり、活躍している人材に報いる人事・給与制度への変革を進めることが重要です。根本的な課題解決を先送りにして、丁寧に公民較差を算出する意義は乏しいと率直な意見を申し上げます。
今回の提案では、人材流出や採用環境の困難さを踏まえ、初任給の引上げに意を用いるなど、現実的な課題解決に乗り出しております。1級は6.84%と大きく引き上げられるのに対して、2級は1.64%、3級は1.24%、4級から6級は1%未満を提示しております。リモートワークを推奨することや通勤手当を改善、社会情勢の変化を捉えた扶養手当の在り方など、時代に合った対策を盛り込んでいることを確認しました。勧告の中にも、人事評価制度が職員のモチベーション及び公務効率の向上に重要な役割を果たすことや、個人目標を達成することが組織目標の達成に寄与することの意識づけなどの必要性が明記されるなど、現行の公務員制度の課題を乗り越えたいという意思が見受けられ、大きく評価しております。
しかし、個別の公務員給与が上昇することは、総人件費の増加を招きます。今、新宿区の職員数は増え続けています。しかし、少子高齢化の中で働き手は減り、区の財政は徐々に厳しさを増す中で、現状のままの人件費の在り方では財政が立ち行きません。給料を上げるからこそ、未来を見据えた働き方改革を推し進める必要性を新宿区に訴えます。
以上で討論を終了します。御清聴ありがとうございました。(拍手)
文化観光課長#3259 / 6720
◎文化観光課長 私からは、文化観光産業使用料について御説明をいたします。こちらの目につきましては、その大宗を産業会館使用料という形で、基本的には会議室の貸出し、また附帯設備等の貸出しを行っているものの使用料となります。令和5年度につきまして、予算を見積もる際に、それまで前年、その前年、前年等を通常使用していくんですけれども、コロナ禍前に大分戻ってくるだろうということで、コロナ前の平成29年から令和元年までのこの辺の平均値を取って予算を立てました。令和5年につきましては、事業執行している中で、当委員会でも度々お話が出ている経営力強化支援事業、こちらのほうを開始しました。年度の途中でやはりかなり人気がある事業でして、申請がかなり多かったということで、事務室だけでの受付、また事務処理が無理という形になりまして、貸出ししている研修室、中程度の研修室ですが、そちらのほうを区で使用することとして、その分、使用料の歳入が減ったといったところでございます。
文化観光課長#3260 / 6720
◎文化観光課長 私からは、文化観光産業使用料について御説明をいたします。こちらの目につきましては、その大宗を産業会館使用料という形で、基本的には会議室の貸出し、また附帯設備等の貸出しを行っているものの使用料となります。令和5年度につきまして、予算を見積もる際に、それまで前年、その前年、前年等を通常使用していくんですけれども、コロナ禍前に大分戻ってくるだろうということで、コロナ前の平成29年から令和元年までのこの辺の平均値を取って予算を立てました。令和5年につきましては、事業執行している中で、当委員会でも度々お話が出ている経営力強化支援事業、こちらのほうを開始しました。年度の途中でやはりかなり人気がある事業でして、申請がかなり多かったということで、事務室だけでの受付、また事務処理が無理という形になりまして、貸出ししている研修室、中程度の研修室ですが、そちらのほうを区で使用することとして、その分、使用料の歳入が減ったといったところでございます。
文化観光課長#3261 / 6720
◎文化観光課長 私からは、文化観光産業使用料について御説明をいたします。こちらの目につきましては、その大宗を産業会館使用料という形で、基本的には会議室の貸出し、また附帯設備等の貸出しを行っているものの使用料となります。令和5年度につきまして、予算を見積もる際に、それまで前年、その前年、前年等を通常使用していくんですけれども、コロナ禍前に大分戻ってくるだろうということで、コロナ前の平成29年から令和元年までのこの辺の平均値を取って予算を立てました。令和5年につきましては、事業執行している中で、当委員会でも度々お話が出ている経営力強化支援事業、こちらのほうを開始しました。年度の途中でやはりかなり人気がある事業でして、申請がかなり多かったということで、事務室だけでの受付、また事務処理が無理という形になりまして、貸出ししている研修室、中程度の研修室ですが、そちらのほうを区で使用することとして、その分、使用料の歳入が減ったといったところでございます。
文化観光課長#3262 / 6720
◎文化観光課長 私からは、文化観光産業使用料について御説明をいたします。こちらの目につきましては、その大宗を産業会館使用料という形で、基本的には会議室の貸出し、また附帯設備等の貸出しを行っているものの使用料となります。令和5年度につきまして、予算を見積もる際に、それまで前年、その前年、前年等を通常使用していくんですけれども、コロナ禍前に大分戻ってくるだろうということで、コロナ前の平成29年から令和元年までのこの辺の平均値を取って予算を立てました。令和5年につきましては、事業執行している中で、当委員会でも度々お話が出ている経営力強化支援事業、こちらのほうを開始しました。年度の途中でやはりかなり人気がある事業でして、申請がかなり多かったということで、事務室だけでの受付、また事務処理が無理という形になりまして、貸出ししている研修室、中程度の研修室ですが、そちらのほうを区で使用することとして、その分、使用料の歳入が減ったといったところでございます。
第70号議案#3263 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第70号議案#3264 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第70号議案#3265 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第70号議案#3266 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
教育支援課長#3267 / 6720
◎教育支援課長 教育支援課のほうで行っております取組について紹介をさせていただきます。
区立学校及び幼稚園に編入した外国籍等の幼児、児童・生徒が日本の学校、幼稚園、生活に円滑に対応できるように、母語による初期指導というのを行っております。委員が御紹介いただきました次の日本語学習支援ですね、こちらのほうを行っています。そしてもう一つ、中学3年生なんですけれども、日常会話はできるんだけれども学年相当の学習言語がまだ不足しているというような方に、受験の対策という形になるかと思いますが、母語での個別の学習指導、支援というようなものも行っているところでございます。
課題というようなところでございますけれども、コロナ禍にあっては来日する数が少なかったというところから、今、数がとても増えてきているので、そこに対応していかなければいけないということと、対応する言語の種類といいますかね、それが増えているというようなところの中で、そちらにも対応していかなければいけないというようなところに課題を抱えているというふうに思っているところでございます。
山田秀之#3268 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 沢田議員の御質問にお答えします。
不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題の反省についてです。
令和5年度において、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題が発生したことについて、重く受け止めています。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告については、全指定管理者に対して協定に基づく人員配置を行うよう指導を行いました。また、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対する新宿労働基準監督署からの是正勧告については、同団体に対するコンプライアンスの徹底及び事務の総点検などを要請し、再発防止策を提出させました。この再発防止策に基づき運用されるよう指導・監督の強化を図っています。
引き続き、これらの事象が発生しないよう、指定管理者等への実地調査の指導・監督をより徹底してまいります。
さらに、業務委託契約においては、受託者が契約内容を適正に履行することを確実に確認するよう、改めて庁内に周知徹底し、区民の信頼回復に努めていきます。
次に、委託事業者への人員配置問題についてのお尋ねです。
初めに、ワーカーズ問題以降の委託事業者への対応についてです。
委託事業者の人員配置を含む適正な業務の履行に当たっては、毎年度、全庁通知や財務会計研修等を通じて、庁内に対して仕様書等に基づいた履行確認を徹底するよう周知しています。
また、「新宿区公契約条例」の適用対象となる業務委託契約については、受託事業者に対し、条例第4条に定める基本方針として、公契約の適正な履行の確保を周知しています。このことから、人員配置等の調査を改めて実施することはしませんでした。
次に、ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことについてです。
今回の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告を受け、指定管理者への実地調査を行った結果、区に提出する報告書の確認及び審査体制に問題があることが分かりました。
こうしたことから、指定管理者からの報告内容について疑義が生じた際など、専門家によるアドバイス等が必要な場合に、公認会計士等を派遣できる制度を令和6年度から創設し、区による指定管理者の指導・監督体制の強化を図ってまいります。さらに、公認会計士や社会保険労務士による職員研修を引き続き実施することで、安定した指定管理者制度を運用できるよう人材育成に取り組んでまいります。
また、今回の総合自転車対策業務一括委託における虚偽報告を受け、令和6年4月1日以後に締結する委託契約の標準契約書を改正し、これまでの履行報告に加え、業務の処理状況に関する調査を可能とし、さらに、履行報告及び調査への協力を受託者に義務づけました。
今後も、標準契約書改正の趣旨を踏まえ、業務委託における契約内容の適正な履行確認を確実に行うことの重要性を、様々な機会を通じて周知徹底し、契約事務の適正化に取り組んでまいります。
次に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてのお尋ねです。
職員による架空残業や架空勤務による給与の不正受給が行われたことは、重大な服務規律違反であり、通報対象の職員とその関係管理監督職員に対し、2月15日付で懲戒処分を行いました。区民の皆様には、改めて心からおわび申し上げます。
職場環境の把握については、定期的に行っている予防監察において、新たに勤怠管理の方法や服務に関する手続の実施状況について調査項目を追加し、適正な管理が行われているかを確認することとしました。
あわせて、指導を要する職員についても報告の範囲を広げ、軽微な指導であっても対象とするとともに、所属長間での確実な引継ぎと所属部長への報告の徹底について周知したところです。
服務規律の確保については、これまで職層別の研修を実施してきましたが、今後は、全ての職場において、年に1回以上の非行等防止研修の実施を義務づけることとしました。
こうした様々な取組を行っていく中で職場環境の改善を図るとともに、問題を把握した際には迅速に対処してまいります。
また、公益通報については、通報者の特定を防ぐとともに、通報したことを理由とする不利益な取扱いを受けないように通報者を保護する制度です。区は、通報の受け付け及び調査に対する独立性を確保するために、外部の弁護士を通報先としており、今回の事件では、制度の趣旨に沿った適正な通報が行われたものと認識しています。
次に、公務員のコンプライアンスについて、改めて職員に徹底することについてです。
新宿区職員として、公務内外を含め、当然に法令を遵守し、信用を失墜する行為を行ってはならないことを繰り返し職員に求めてきています。
事務の執行や職員の職務行動に関して問題が起きたとき、またそのおそれがあるときは、速やかに部長会を開催し、問題を共有するとともに必要な措置を講じてきています。
また、年末年始の休暇や選挙に際しては、服務規律の確保について、その都度、依命通達を発しており、令和5年10月2日付で公益保護委員から是正勧告を受けた際にも、同様の対応を行っています。
区は、組織全体の服務規律の確保を図るため、こうした取組をさらに徹底してまいります。
次に、区が吉本興業と「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を結び、旧四谷第五小学校を賃貸していることについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区は平成19年に吉本興業と協定を締結し、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して取り組み、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げるとともに、旧四谷第五小学校を貸し付けてきました。
吉本興業の所属タレントについての報道や、「はたちのつどい」での発言については把握しておりますが、今回報道されている件につきましては、法人として事実確認を行い、適切に対応していくものと認識しています。
なお、かねてより地域の方から、連携の継続を求める声もいただいています。
次に、「はたちのつどい」のステージイベントについてです。
区では、二十歳の節目をお祝いし、参加者にとって記憶に残る式典とするため、高い知名度と舞台スキルを持つ著名タレントを起用できる吉本興業に出演を依頼しました。出演の依頼に当たっては、「はたちのつどい」の参加者や趣旨を吉本興業に伝え、それに基づき若者に知名度のあるタレントを選出していただいたところです。
昨年から実施しているステージイベントについては、著名タレントの出演により、「楽しかった」、「一生の記念に残った」等、多くの意見が参加者から寄せられています。一方、区には、これまで届いていませんが、御指摘の御意見もあるかと思いますので、「はたちのつどい」がよりよいものとなるよう努めてまいります。
山田秀之#3269 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 沢田議員の御質問にお答えします。
不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題の反省についてです。
令和5年度において、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題が発生したことについて、重く受け止めています。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告については、全指定管理者に対して協定に基づく人員配置を行うよう指導を行いました。また、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対する新宿労働基準監督署からの是正勧告については、同団体に対するコンプライアンスの徹底及び事務の総点検などを要請し、再発防止策を提出させました。この再発防止策に基づき運用されるよう指導・監督の強化を図っています。
引き続き、これらの事象が発生しないよう、指定管理者等への実地調査の指導・監督をより徹底してまいります。
さらに、業務委託契約においては、受託者が契約内容を適正に履行することを確実に確認するよう、改めて庁内に周知徹底し、区民の信頼回復に努めていきます。
次に、委託事業者への人員配置問題についてのお尋ねです。
初めに、ワーカーズ問題以降の委託事業者への対応についてです。
委託事業者の人員配置を含む適正な業務の履行に当たっては、毎年度、全庁通知や財務会計研修等を通じて、庁内に対して仕様書等に基づいた履行確認を徹底するよう周知しています。
また、「新宿区公契約条例」の適用対象となる業務委託契約については、受託事業者に対し、条例第4条に定める基本方針として、公契約の適正な履行の確保を周知しています。このことから、人員配置等の調査を改めて実施することはしませんでした。
次に、ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことについてです。
今回の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告を受け、指定管理者への実地調査を行った結果、区に提出する報告書の確認及び審査体制に問題があることが分かりました。
こうしたことから、指定管理者からの報告内容について疑義が生じた際など、専門家によるアドバイス等が必要な場合に、公認会計士等を派遣できる制度を令和6年度から創設し、区による指定管理者の指導・監督体制の強化を図ってまいります。さらに、公認会計士や社会保険労務士による職員研修を引き続き実施することで、安定した指定管理者制度を運用できるよう人材育成に取り組んでまいります。
また、今回の総合自転車対策業務一括委託における虚偽報告を受け、令和6年4月1日以後に締結する委託契約の標準契約書を改正し、これまでの履行報告に加え、業務の処理状況に関する調査を可能とし、さらに、履行報告及び調査への協力を受託者に義務づけました。
今後も、標準契約書改正の趣旨を踏まえ、業務委託における契約内容の適正な履行確認を確実に行うことの重要性を、様々な機会を通じて周知徹底し、契約事務の適正化に取り組んでまいります。
次に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてのお尋ねです。
職員による架空残業や架空勤務による給与の不正受給が行われたことは、重大な服務規律違反であり、通報対象の職員とその関係管理監督職員に対し、2月15日付で懲戒処分を行いました。区民の皆様には、改めて心からおわび申し上げます。
職場環境の把握については、定期的に行っている予防監察において、新たに勤怠管理の方法や服務に関する手続の実施状況について調査項目を追加し、適正な管理が行われているかを確認することとしました。
あわせて、指導を要する職員についても報告の範囲を広げ、軽微な指導であっても対象とするとともに、所属長間での確実な引継ぎと所属部長への報告の徹底について周知したところです。
服務規律の確保については、これまで職層別の研修を実施してきましたが、今後は、全ての職場において、年に1回以上の非行等防止研修の実施を義務づけることとしました。
こうした様々な取組を行っていく中で職場環境の改善を図るとともに、問題を把握した際には迅速に対処してまいります。
また、公益通報については、通報者の特定を防ぐとともに、通報したことを理由とする不利益な取扱いを受けないように通報者を保護する制度です。区は、通報の受け付け及び調査に対する独立性を確保するために、外部の弁護士を通報先としており、今回の事件では、制度の趣旨に沿った適正な通報が行われたものと認識しています。
次に、公務員のコンプライアンスについて、改めて職員に徹底することについてです。
新宿区職員として、公務内外を含め、当然に法令を遵守し、信用を失墜する行為を行ってはならないことを繰り返し職員に求めてきています。
事務の執行や職員の職務行動に関して問題が起きたとき、またそのおそれがあるときは、速やかに部長会を開催し、問題を共有するとともに必要な措置を講じてきています。
また、年末年始の休暇や選挙に際しては、服務規律の確保について、その都度、依命通達を発しており、令和5年10月2日付で公益保護委員から是正勧告を受けた際にも、同様の対応を行っています。
区は、組織全体の服務規律の確保を図るため、こうした取組をさらに徹底してまいります。
次に、区が吉本興業と「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を結び、旧四谷第五小学校を賃貸していることについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区は平成19年に吉本興業と協定を締結し、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して取り組み、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げるとともに、旧四谷第五小学校を貸し付けてきました。
吉本興業の所属タレントについての報道や、「はたちのつどい」での発言については把握しておりますが、今回報道されている件につきましては、法人として事実確認を行い、適切に対応していくものと認識しています。
なお、かねてより地域の方から、連携の継続を求める声もいただいています。
次に、「はたちのつどい」のステージイベントについてです。
区では、二十歳の節目をお祝いし、参加者にとって記憶に残る式典とするため、高い知名度と舞台スキルを持つ著名タレントを起用できる吉本興業に出演を依頼しました。出演の依頼に当たっては、「はたちのつどい」の参加者や趣旨を吉本興業に伝え、それに基づき若者に知名度のあるタレントを選出していただいたところです。
昨年から実施しているステージイベントについては、著名タレントの出演により、「楽しかった」、「一生の記念に残った」等、多くの意見が参加者から寄せられています。一方、区には、これまで届いていませんが、御指摘の御意見もあるかと思いますので、「はたちのつどい」がよりよいものとなるよう努めてまいります。
山田秀之#3270 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 沢田議員の御質問にお答えします。
不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題の反省についてです。
令和5年度において、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題が発生したことについて、重く受け止めています。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告については、全指定管理者に対して協定に基づく人員配置を行うよう指導を行いました。また、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対する新宿労働基準監督署からの是正勧告については、同団体に対するコンプライアンスの徹底及び事務の総点検などを要請し、再発防止策を提出させました。この再発防止策に基づき運用されるよう指導・監督の強化を図っています。
引き続き、これらの事象が発生しないよう、指定管理者等への実地調査の指導・監督をより徹底してまいります。
さらに、業務委託契約においては、受託者が契約内容を適正に履行することを確実に確認するよう、改めて庁内に周知徹底し、区民の信頼回復に努めていきます。
次に、委託事業者への人員配置問題についてのお尋ねです。
初めに、ワーカーズ問題以降の委託事業者への対応についてです。
委託事業者の人員配置を含む適正な業務の履行に当たっては、毎年度、全庁通知や財務会計研修等を通じて、庁内に対して仕様書等に基づいた履行確認を徹底するよう周知しています。
また、「新宿区公契約条例」の適用対象となる業務委託契約については、受託事業者に対し、条例第4条に定める基本方針として、公契約の適正な履行の確保を周知しています。このことから、人員配置等の調査を改めて実施することはしませんでした。
次に、ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことについてです。
今回の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告を受け、指定管理者への実地調査を行った結果、区に提出する報告書の確認及び審査体制に問題があることが分かりました。
こうしたことから、指定管理者からの報告内容について疑義が生じた際など、専門家によるアドバイス等が必要な場合に、公認会計士等を派遣できる制度を令和6年度から創設し、区による指定管理者の指導・監督体制の強化を図ってまいります。さらに、公認会計士や社会保険労務士による職員研修を引き続き実施することで、安定した指定管理者制度を運用できるよう人材育成に取り組んでまいります。
また、今回の総合自転車対策業務一括委託における虚偽報告を受け、令和6年4月1日以後に締結する委託契約の標準契約書を改正し、これまでの履行報告に加え、業務の処理状況に関する調査を可能とし、さらに、履行報告及び調査への協力を受託者に義務づけました。
今後も、標準契約書改正の趣旨を踏まえ、業務委託における契約内容の適正な履行確認を確実に行うことの重要性を、様々な機会を通じて周知徹底し、契約事務の適正化に取り組んでまいります。
次に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてのお尋ねです。
職員による架空残業や架空勤務による給与の不正受給が行われたことは、重大な服務規律違反であり、通報対象の職員とその関係管理監督職員に対し、2月15日付で懲戒処分を行いました。区民の皆様には、改めて心からおわび申し上げます。
職場環境の把握については、定期的に行っている予防監察において、新たに勤怠管理の方法や服務に関する手続の実施状況について調査項目を追加し、適正な管理が行われているかを確認することとしました。
あわせて、指導を要する職員についても報告の範囲を広げ、軽微な指導であっても対象とするとともに、所属長間での確実な引継ぎと所属部長への報告の徹底について周知したところです。
服務規律の確保については、これまで職層別の研修を実施してきましたが、今後は、全ての職場において、年に1回以上の非行等防止研修の実施を義務づけることとしました。
こうした様々な取組を行っていく中で職場環境の改善を図るとともに、問題を把握した際には迅速に対処してまいります。
また、公益通報については、通報者の特定を防ぐとともに、通報したことを理由とする不利益な取扱いを受けないように通報者を保護する制度です。区は、通報の受け付け及び調査に対する独立性を確保するために、外部の弁護士を通報先としており、今回の事件では、制度の趣旨に沿った適正な通報が行われたものと認識しています。
次に、公務員のコンプライアンスについて、改めて職員に徹底することについてです。
新宿区職員として、公務内外を含め、当然に法令を遵守し、信用を失墜する行為を行ってはならないことを繰り返し職員に求めてきています。
事務の執行や職員の職務行動に関して問題が起きたとき、またそのおそれがあるときは、速やかに部長会を開催し、問題を共有するとともに必要な措置を講じてきています。
また、年末年始の休暇や選挙に際しては、服務規律の確保について、その都度、依命通達を発しており、令和5年10月2日付で公益保護委員から是正勧告を受けた際にも、同様の対応を行っています。
区は、組織全体の服務規律の確保を図るため、こうした取組をさらに徹底してまいります。
次に、区が吉本興業と「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を結び、旧四谷第五小学校を賃貸していることについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区は平成19年に吉本興業と協定を締結し、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して取り組み、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げるとともに、旧四谷第五小学校を貸し付けてきました。
吉本興業の所属タレントについての報道や、「はたちのつどい」での発言については把握しておりますが、今回報道されている件につきましては、法人として事実確認を行い、適切に対応していくものと認識しています。
なお、かねてより地域の方から、連携の継続を求める声もいただいています。
次に、「はたちのつどい」のステージイベントについてです。
区では、二十歳の節目をお祝いし、参加者にとって記憶に残る式典とするため、高い知名度と舞台スキルを持つ著名タレントを起用できる吉本興業に出演を依頼しました。出演の依頼に当たっては、「はたちのつどい」の参加者や趣旨を吉本興業に伝え、それに基づき若者に知名度のあるタレントを選出していただいたところです。
昨年から実施しているステージイベントについては、著名タレントの出演により、「楽しかった」、「一生の記念に残った」等、多くの意見が参加者から寄せられています。一方、区には、これまで届いていませんが、御指摘の御意見もあるかと思いますので、「はたちのつどい」がよりよいものとなるよう努めてまいります。
山田秀之#3271 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 沢田議員の御質問にお答えします。
不祥事とコンプライアンスに対する区の姿勢についてのお尋ねです。
初めに、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題の反省についてです。
令和5年度において、指定管理者等の不祥事とコンプライアンス問題が発生したことについて、重く受け止めています。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告については、全指定管理者に対して協定に基づく人員配置を行うよう指導を行いました。また、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者である公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターに対する新宿労働基準監督署からの是正勧告については、同団体に対するコンプライアンスの徹底及び事務の総点検などを要請し、再発防止策を提出させました。この再発防止策に基づき運用されるよう指導・監督の強化を図っています。
引き続き、これらの事象が発生しないよう、指定管理者等への実地調査の指導・監督をより徹底してまいります。
さらに、業務委託契約においては、受託者が契約内容を適正に履行することを確実に確認するよう、改めて庁内に周知徹底し、区民の信頼回復に努めていきます。
次に、委託事業者への人員配置問題についてのお尋ねです。
初めに、ワーカーズ問題以降の委託事業者への対応についてです。
委託事業者の人員配置を含む適正な業務の履行に当たっては、毎年度、全庁通知や財務会計研修等を通じて、庁内に対して仕様書等に基づいた履行確認を徹底するよう周知しています。
また、「新宿区公契約条例」の適用対象となる業務委託契約については、受託事業者に対し、条例第4条に定める基本方針として、公契約の適正な履行の確保を周知しています。このことから、人員配置等の調査を改めて実施することはしませんでした。
次に、ワーカーズ問題の総括と教訓、区として改善すべきことについてです。
今回の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団による人員配置の虚偽報告を受け、指定管理者への実地調査を行った結果、区に提出する報告書の確認及び審査体制に問題があることが分かりました。
こうしたことから、指定管理者からの報告内容について疑義が生じた際など、専門家によるアドバイス等が必要な場合に、公認会計士等を派遣できる制度を令和6年度から創設し、区による指定管理者の指導・監督体制の強化を図ってまいります。さらに、公認会計士や社会保険労務士による職員研修を引き続き実施することで、安定した指定管理者制度を運用できるよう人材育成に取り組んでまいります。
また、今回の総合自転車対策業務一括委託における虚偽報告を受け、令和6年4月1日以後に締結する委託契約の標準契約書を改正し、これまでの履行報告に加え、業務の処理状況に関する調査を可能とし、さらに、履行報告及び調査への協力を受託者に義務づけました。
今後も、標準契約書改正の趣旨を踏まえ、業務委託における契約内容の適正な履行確認を確実に行うことの重要性を、様々な機会を通じて周知徹底し、契約事務の適正化に取り組んでまいります。
次に、区職員による超過勤務手当等の詐取についてのお尋ねです。
職員による架空残業や架空勤務による給与の不正受給が行われたことは、重大な服務規律違反であり、通報対象の職員とその関係管理監督職員に対し、2月15日付で懲戒処分を行いました。区民の皆様には、改めて心からおわび申し上げます。
職場環境の把握については、定期的に行っている予防監察において、新たに勤怠管理の方法や服務に関する手続の実施状況について調査項目を追加し、適正な管理が行われているかを確認することとしました。
あわせて、指導を要する職員についても報告の範囲を広げ、軽微な指導であっても対象とするとともに、所属長間での確実な引継ぎと所属部長への報告の徹底について周知したところです。
服務規律の確保については、これまで職層別の研修を実施してきましたが、今後は、全ての職場において、年に1回以上の非行等防止研修の実施を義務づけることとしました。
こうした様々な取組を行っていく中で職場環境の改善を図るとともに、問題を把握した際には迅速に対処してまいります。
また、公益通報については、通報者の特定を防ぐとともに、通報したことを理由とする不利益な取扱いを受けないように通報者を保護する制度です。区は、通報の受け付け及び調査に対する独立性を確保するために、外部の弁護士を通報先としており、今回の事件では、制度の趣旨に沿った適正な通報が行われたものと認識しています。
次に、公務員のコンプライアンスについて、改めて職員に徹底することについてです。
新宿区職員として、公務内外を含め、当然に法令を遵守し、信用を失墜する行為を行ってはならないことを繰り返し職員に求めてきています。
事務の執行や職員の職務行動に関して問題が起きたとき、またそのおそれがあるときは、速やかに部長会を開催し、問題を共有するとともに必要な措置を講じてきています。
また、年末年始の休暇や選挙に際しては、服務規律の確保について、その都度、依命通達を発しており、令和5年10月2日付で公益保護委員から是正勧告を受けた際にも、同様の対応を行っています。
区は、組織全体の服務規律の確保を図るため、こうした取組をさらに徹底してまいります。
次に、区が吉本興業と「新宿区における大衆文化の振興等に関する協定書」を結び、旧四谷第五小学校を賃貸していることについてのお尋ねです。
御指摘のとおり、区は平成19年に吉本興業と協定を締結し、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して取り組み、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げるとともに、旧四谷第五小学校を貸し付けてきました。
吉本興業の所属タレントについての報道や、「はたちのつどい」での発言については把握しておりますが、今回報道されている件につきましては、法人として事実確認を行い、適切に対応していくものと認識しています。
なお、かねてより地域の方から、連携の継続を求める声もいただいています。
次に、「はたちのつどい」のステージイベントについてです。
区では、二十歳の節目をお祝いし、参加者にとって記憶に残る式典とするため、高い知名度と舞台スキルを持つ著名タレントを起用できる吉本興業に出演を依頼しました。出演の依頼に当たっては、「はたちのつどい」の参加者や趣旨を吉本興業に伝え、それに基づき若者に知名度のあるタレントを選出していただいたところです。
昨年から実施しているステージイベントについては、著名タレントの出演により、「楽しかった」、「一生の記念に残った」等、多くの意見が参加者から寄せられています。一方、区には、これまで届いていませんが、御指摘の御意見もあるかと思いますので、「はたちのつどい」がよりよいものとなるよう努めてまいります。
教育支援課長#3272 / 6720
◎教育支援課長 教育支援課のほうで行っております取組について紹介をさせていただきます。
区立学校及び幼稚園に編入した外国籍等の幼児、児童・生徒が日本の学校、幼稚園、生活に円滑に対応できるように、母語による初期指導というのを行っております。委員が御紹介いただきました次の日本語学習支援ですね、こちらのほうを行っています。そしてもう一つ、中学3年生なんですけれども、日常会話はできるんだけれども学年相当の学習言語がまだ不足しているというような方に、受験の対策という形になるかと思いますが、母語での個別の学習指導、支援というようなものも行っているところでございます。
課題というようなところでございますけれども、コロナ禍にあっては来日する数が少なかったというところから、今、数がとても増えてきているので、そこに対応していかなければいけないということと、対応する言語の種類といいますかね、それが増えているというようなところの中で、そちらにも対応していかなければいけないというようなところに課題を抱えているというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#3273 / 6720
◎教育支援課長 教育支援課のほうで行っております取組について紹介をさせていただきます。
区立学校及び幼稚園に編入した外国籍等の幼児、児童・生徒が日本の学校、幼稚園、生活に円滑に対応できるように、母語による初期指導というのを行っております。委員が御紹介いただきました次の日本語学習支援ですね、こちらのほうを行っています。そしてもう一つ、中学3年生なんですけれども、日常会話はできるんだけれども学年相当の学習言語がまだ不足しているというような方に、受験の対策という形になるかと思いますが、母語での個別の学習指導、支援というようなものも行っているところでございます。
課題というようなところでございますけれども、コロナ禍にあっては来日する数が少なかったというところから、今、数がとても増えてきているので、そこに対応していかなければいけないということと、対応する言語の種類といいますかね、それが増えているというようなところの中で、そちらにも対応していかなければいけないというようなところに課題を抱えているというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#3274 / 6720
◎教育支援課長 教育支援課のほうで行っております取組について紹介をさせていただきます。
区立学校及び幼稚園に編入した外国籍等の幼児、児童・生徒が日本の学校、幼稚園、生活に円滑に対応できるように、母語による初期指導というのを行っております。委員が御紹介いただきました次の日本語学習支援ですね、こちらのほうを行っています。そしてもう一つ、中学3年生なんですけれども、日常会話はできるんだけれども学年相当の学習言語がまだ不足しているというような方に、受験の対策という形になるかと思いますが、母語での個別の学習指導、支援というようなものも行っているところでございます。
課題というようなところでございますけれども、コロナ禍にあっては来日する数が少なかったというところから、今、数がとても増えてきているので、そこに対応していかなければいけないということと、対応する言語の種類といいますかね、それが増えているというようなところの中で、そちらにも対応していかなければいけないというようなところに課題を抱えているというふうに思っているところでございます。
近藤なつ子副委員長#3275 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ただいま上程されています第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例を、会議規則第68号の規定に基づき、別紙のとおり修正したいというふうに思っています。
別紙に書かれておりますように、第12条第1項で規定している部分を削除し、「奨学資金の貸付けを受けた者が高等学校等又は上級の学校を卒業後、1年以上の期間新宿区内に居住し、労働契約に基づく就業又は独立し自ら事業を営み、特別区民税を滞納していない場合」に改めてまいりたいという提案でございます。
提案理由につきましては、就業及び居住要件を改め、より多くの奨学資金の貸付けを受けた者を支援するためでございます。
ぜひ審議の上、より多くの皆さんが免除の対象になるよう御検討いただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#3276 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ただいま上程されています第55号議案 新宿区奨学資金貸付条例の一部を改正する条例を、会議規則第68号の規定に基づき、別紙のとおり修正したいというふうに思っています。
別紙に書かれておりますように、第12条第1項で規定している部分を削除し、「奨学資金の貸付けを受けた者が高等学校等又は上級の学校を卒業後、1年以上の期間新宿区内に居住し、労働契約に基づく就業又は独立し自ら事業を営み、特別区民税を滞納していない場合」に改めてまいりたいという提案でございます。
提案理由につきましては、就業及び居住要件を改め、より多くの奨学資金の貸付けを受けた者を支援するためでございます。
ぜひ審議の上、より多くの皆さんが免除の対象になるよう御検討いただきたいというふうに思います。
多文化共生推進課長#3277 / 6720
◎多文化共生推進課長 こどもクラブ新宿のほかの取組につきましては、新宿区日本語教室、無料の日本語ひろば、日本語初級者向け教室を新宿未来創造財団と連携して運営しております。
外国人の方が地域で学び、地域の一員としてコミュニケーションを取りながら安定した生活を送るためには、日本語の習得が重要と認識しております。今後も引き続き個々のレベルに合わせたきめ細やかな日本語支援を行っていくことで、多文化共生社会の実現を目指してまいります。
多文化共生推進課長#3278 / 6720
◎多文化共生推進課長 こどもクラブ新宿のほかの取組につきましては、新宿区日本語教室、無料の日本語ひろば、日本語初級者向け教室を新宿未来創造財団と連携して運営しております。
外国人の方が地域で学び、地域の一員としてコミュニケーションを取りながら安定した生活を送るためには、日本語の習得が重要と認識しております。今後も引き続き個々のレベルに合わせたきめ細やかな日本語支援を行っていくことで、多文化共生社会の実現を目指してまいります。
多文化共生推進課長#3279 / 6720
◎多文化共生推進課長 こどもクラブ新宿のほかの取組につきましては、新宿区日本語教室、無料の日本語ひろば、日本語初級者向け教室を新宿未来創造財団と連携して運営しております。
外国人の方が地域で学び、地域の一員としてコミュニケーションを取りながら安定した生活を送るためには、日本語の習得が重要と認識しております。今後も引き続き個々のレベルに合わせたきめ細やかな日本語支援を行っていくことで、多文化共生社会の実現を目指してまいります。
多文化共生推進課長#3280 / 6720
◎多文化共生推進課長 こどもクラブ新宿のほかの取組につきましては、新宿区日本語教室、無料の日本語ひろば、日本語初級者向け教室を新宿未来創造財団と連携して運営しております。
外国人の方が地域で学び、地域の一員としてコミュニケーションを取りながら安定した生活を送るためには、日本語の習得が重要と認識しております。今後も引き続き個々のレベルに合わせたきめ細やかな日本語支援を行っていくことで、多文化共生社会の実現を目指してまいります。
三沢ひで子委員長#3281 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいま、修正案について説明がありました。
これについて質疑を行います。修正案について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3282 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいま、修正案について説明がありました。
これについて質疑を行います。修正案について、御質疑のある方はどうぞ。
第71号議案#3283 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
鯨井庸司#3284 / 6720
◎文化観光産業部長(鯨井庸司) 次に、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターにおける雇用についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、新宿区勤労者・仕事支援センターが労働基準監督署から3回にわたり是正勧告を受けたことについては、区としても大変重く受け止めているところです。
新宿区勤労者仕事・支援センターでは、令和5年9月から社会保険労務士と顧問契約を結び、労務事務の総点検を実施し、その結果を踏まえて就業規則等の改正を進めています。また、令和6年1月からは、弁護士と顧問契約を結び、内部統制に関する規程等の点検を実施しているほか、公益通報に関する規則の整備に着手するなど、コンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化に取り組んでいます。
区としても、これらの取組状況を適宜把握し、必要に応じて指導・助言を行うなど、新宿区勤労者・仕事支援センターのさらなる健全な運営に取り組んでまいります。
次に、吉本興業との現在の委託契約の件数と契約金額の最高額についてです。
今年度の吉本興業との委託契約は3件、契約金額の最高額は845万3,060円です。
次に、吉本興業との協定の見直しと旧四谷第五小学校の賃貸契約の更新についてです。
吉本興業とは、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して様々な取組を行っており、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げているものと考えています。
したがって、現状において協定の見直しをする考えはありません。また、賃貸契約の更新については、協定期間の満了前のしかるべき時期に、吉本興業と必要な協議を行い判断してまいります。
第71号議案#3285 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3286 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
鯨井庸司#3287 / 6720
◎文化観光産業部長(鯨井庸司) 次に、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターにおける雇用についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、新宿区勤労者・仕事支援センターが労働基準監督署から3回にわたり是正勧告を受けたことについては、区としても大変重く受け止めているところです。
新宿区勤労者仕事・支援センターでは、令和5年9月から社会保険労務士と顧問契約を結び、労務事務の総点検を実施し、その結果を踏まえて就業規則等の改正を進めています。また、令和6年1月からは、弁護士と顧問契約を結び、内部統制に関する規程等の点検を実施しているほか、公益通報に関する規則の整備に着手するなど、コンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化に取り組んでいます。
区としても、これらの取組状況を適宜把握し、必要に応じて指導・助言を行うなど、新宿区勤労者・仕事支援センターのさらなる健全な運営に取り組んでまいります。
次に、吉本興業との現在の委託契約の件数と契約金額の最高額についてです。
今年度の吉本興業との委託契約は3件、契約金額の最高額は845万3,060円です。
次に、吉本興業との協定の見直しと旧四谷第五小学校の賃貸契約の更新についてです。
吉本興業とは、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して様々な取組を行っており、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げているものと考えています。
したがって、現状において協定の見直しをする考えはありません。また、賃貸契約の更新については、協定期間の満了前のしかるべき時期に、吉本興業と必要な協議を行い判断してまいります。
鯨井庸司#3288 / 6720
◎文化観光産業部長(鯨井庸司) 次に、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターにおける雇用についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、新宿区勤労者・仕事支援センターが労働基準監督署から3回にわたり是正勧告を受けたことについては、区としても大変重く受け止めているところです。
新宿区勤労者仕事・支援センターでは、令和5年9月から社会保険労務士と顧問契約を結び、労務事務の総点検を実施し、その結果を踏まえて就業規則等の改正を進めています。また、令和6年1月からは、弁護士と顧問契約を結び、内部統制に関する規程等の点検を実施しているほか、公益通報に関する規則の整備に着手するなど、コンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化に取り組んでいます。
区としても、これらの取組状況を適宜把握し、必要に応じて指導・助言を行うなど、新宿区勤労者・仕事支援センターのさらなる健全な運営に取り組んでまいります。
次に、吉本興業との現在の委託契約の件数と契約金額の最高額についてです。
今年度の吉本興業との委託契約は3件、契約金額の最高額は845万3,060円です。
次に、吉本興業との協定の見直しと旧四谷第五小学校の賃貸契約の更新についてです。
吉本興業とは、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して様々な取組を行っており、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げているものと考えています。
したがって、現状において協定の見直しをする考えはありません。また、賃貸契約の更新については、協定期間の満了前のしかるべき時期に、吉本興業と必要な協議を行い判断してまいります。
鯨井庸司#3289 / 6720
◎文化観光産業部長(鯨井庸司) 次に、公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センターにおける雇用についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、新宿区勤労者・仕事支援センターが労働基準監督署から3回にわたり是正勧告を受けたことについては、区としても大変重く受け止めているところです。
新宿区勤労者仕事・支援センターでは、令和5年9月から社会保険労務士と顧問契約を結び、労務事務の総点検を実施し、その結果を踏まえて就業規則等の改正を進めています。また、令和6年1月からは、弁護士と顧問契約を結び、内部統制に関する規程等の点検を実施しているほか、公益通報に関する規則の整備に着手するなど、コンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化に取り組んでいます。
区としても、これらの取組状況を適宜把握し、必要に応じて指導・助言を行うなど、新宿区勤労者・仕事支援センターのさらなる健全な運営に取り組んでまいります。
次に、吉本興業との現在の委託契約の件数と契約金額の最高額についてです。
今年度の吉本興業との委託契約は3件、契約金額の最高額は845万3,060円です。
次に、吉本興業との協定の見直しと旧四谷第五小学校の賃貸契約の更新についてです。
吉本興業とは、これまで大衆文化の振興や歌舞伎町ルネッサンス事業の推進に連携協力して様々な取組を行っており、集客やにぎわいの創出に一定の成果を上げているものと考えています。
したがって、現状において協定の見直しをする考えはありません。また、賃貸契約の更新については、協定期間の満了前のしかるべき時期に、吉本興業と必要な協議を行い判断してまいります。
第71号議案#3290 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
ひやま真一#3291 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3292 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3293 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3294 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で討論は終わりました。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
地域福祉課長#3295 / 6720
◎地域福祉課長 私からは、福祉部について御説明させていただきます。初めに、使用料でございますけれども、こちらの主なものは、作業宿泊所の敷地の一部をJR東日本の盛土耐震補強工事の資材置場にお貸しをしたものです。当初予算編成後に詳細が決まったものですから、収納率が250%となったものです。
次に、手数料についてですが、これは介護予防サービス計画、また障害者福祉サービス等利用計画、障害児支援利用計画といった、サービスを使うためのケアプランのようなものを作成するときの手数料になっております。これら使用料・手数料、両者ともコロナの影響を直接受けるようなものではございませんが、福祉部全体の事業としましては、やはり対象者が感染症の影響を受けやすい方たちを対象としているということで、様々な事業を行ってまいりました。その中でも、特に医療と福祉が連携をして取組をしてきたというようなところが、臨機応変に対応してきたことの好事例というふうに考えております。
地域福祉課長#3296 / 6720
◎地域福祉課長 私からは、福祉部について御説明させていただきます。初めに、使用料でございますけれども、こちらの主なものは、作業宿泊所の敷地の一部をJR東日本の盛土耐震補強工事の資材置場にお貸しをしたものです。当初予算編成後に詳細が決まったものですから、収納率が250%となったものです。
次に、手数料についてですが、これは介護予防サービス計画、また障害者福祉サービス等利用計画、障害児支援利用計画といった、サービスを使うためのケアプランのようなものを作成するときの手数料になっております。これら使用料・手数料、両者ともコロナの影響を直接受けるようなものではございませんが、福祉部全体の事業としましては、やはり対象者が感染症の影響を受けやすい方たちを対象としているということで、様々な事業を行ってまいりました。その中でも、特に医療と福祉が連携をして取組をしてきたというようなところが、臨機応変に対応してきたことの好事例というふうに考えております。
地域福祉課長#3297 / 6720
◎地域福祉課長 私からは、福祉部について御説明させていただきます。初めに、使用料でございますけれども、こちらの主なものは、作業宿泊所の敷地の一部をJR東日本の盛土耐震補強工事の資材置場にお貸しをしたものです。当初予算編成後に詳細が決まったものですから、収納率が250%となったものです。
次に、手数料についてですが、これは介護予防サービス計画、また障害者福祉サービス等利用計画、障害児支援利用計画といった、サービスを使うためのケアプランのようなものを作成するときの手数料になっております。これら使用料・手数料、両者ともコロナの影響を直接受けるようなものではございませんが、福祉部全体の事業としましては、やはり対象者が感染症の影響を受けやすい方たちを対象としているということで、様々な事業を行ってまいりました。その中でも、特に医療と福祉が連携をして取組をしてきたというようなところが、臨機応変に対応してきたことの好事例というふうに考えております。
地域福祉課長#3298 / 6720
◎地域福祉課長 私からは、福祉部について御説明させていただきます。初めに、使用料でございますけれども、こちらの主なものは、作業宿泊所の敷地の一部をJR東日本の盛土耐震補強工事の資材置場にお貸しをしたものです。当初予算編成後に詳細が決まったものですから、収納率が250%となったものです。
次に、手数料についてですが、これは介護予防サービス計画、また障害者福祉サービス等利用計画、障害児支援利用計画といった、サービスを使うためのケアプランのようなものを作成するときの手数料になっております。これら使用料・手数料、両者ともコロナの影響を直接受けるようなものではございませんが、福祉部全体の事業としましては、やはり対象者が感染症の影響を受けやすい方たちを対象としているということで、様々な事業を行ってまいりました。その中でも、特に医療と福祉が連携をして取組をしてきたというようなところが、臨機応変に対応してきたことの好事例というふうに考えております。
三沢ひで子委員長#3299 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいま、修正案について説明がありました。
これについて質疑を行います。修正案について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3300 / 6720
○三沢ひで子委員長 ただいま、修正案について説明がありました。
これについて質疑を行います。修正案について、御質疑のある方はどうぞ。
村上道明#3301 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、----------------------------------------------------労働基準監督署に申告があった事業者に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。
このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。
次に、指定管理者の公募での選び直しについてです。
このたびの勧告は、指定管理事業の適正な履行に影響を及ぼすものではないこと、また、障害者団体や支援団体と連携し、障害者や若年非就業者等の就労支援の実習場所として長年就労支援を行ってきたことなど、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者に指定した特性から、区は、新宿区勤労者・仕事支援センターに引き続き新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者を担っていただきたいと考えています。
今後は、今回の反省に立ったコンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化のための取組を注視し、必要に応じて指導・助言しながら、指定管理事業のより適正な履行を促してまいります。
ひやま真一#3302 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#3303 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
たなえひさし委員#3304 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
今、教育支援のところでおっしゃっていただいた課題のところで、数が増えている、あとこれから多言語対応しなければいけないということですけれども、これは単純に、やはりその支援ができる支援員の増強ということがその対応というふうになってくるでしょうか。
たなえひさし委員#3305 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
今、教育支援のところでおっしゃっていただいた課題のところで、数が増えている、あとこれから多言語対応しなければいけないということですけれども、これは単純に、やはりその支援ができる支援員の増強ということがその対応というふうになってくるでしょうか。
渡辺やすし委員#3306 / 6720
◆渡辺やすし委員 原案とどう違うかということを確認していきたいんですけれども。
この修正案の場合は、「1年以上の期間新宿区内に居住し」とあるということは、就業要件と居住要件は、両方ともかかってくるという理解で大丈夫ですか。
たなえひさし委員#3307 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
今、教育支援のところでおっしゃっていただいた課題のところで、数が増えている、あとこれから多言語対応しなければいけないということですけれども、これは単純に、やはりその支援ができる支援員の増強ということがその対応というふうになってくるでしょうか。
学校運営課長#3308 / 6720
◎学校運営課長 事業の実施に伴うものとしては、主に2つ、幼稚園保育料と教育センター使用料がございます。まず、幼稚園保育料の主なものとしては、区立幼稚園での預かり保育料になりまして、こちらは、前年度比と比べると、13件増えているような微増になりますけれども、今、区立幼稚園の園児数が減少している中では、保護者の利用実績としては高まっているものと認識してございます。
もう一つの教育センター使用料につきましては、教育センターにありますプラネタリウム、こちら、夏休みですとか、土曜日・日曜日、教育以外のときに、広く一般の方に御利用いただけるようにということで、高校生以上の方から観覧料をいただいているものの歳入でございます。コロナ禍では、やはり利用制限というところで、一定の人数制限などしておりましたけれども、令和4年度からは、通常どおりに戻りまして、前年度と比べても19件の増ということで、微増になってございます。こちらの事業につきましては、教育財産を有効に使いながら、広く区民の皆様にサービスを提供させていただくものになりますので、今後も効果的な事業の実施に努めていきたいと考えております。
村上道明#3309 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、----------------------------------------------------労働基準監督署に申告があった事業者に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。
このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。
次に、指定管理者の公募での選び直しについてです。
このたびの勧告は、指定管理事業の適正な履行に影響を及ぼすものではないこと、また、障害者団体や支援団体と連携し、障害者や若年非就業者等の就労支援の実習場所として長年就労支援を行ってきたことなど、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者に指定した特性から、区は、新宿区勤労者・仕事支援センターに引き続き新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者を担っていただきたいと考えています。
今後は、今回の反省に立ったコンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化のための取組を注視し、必要に応じて指導・助言しながら、指定管理事業のより適正な履行を促してまいります。
村上道明#3310 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、----------------------------------------------------労働基準監督署に申告があった事業者に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。
このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。
次に、指定管理者の公募での選び直しについてです。
このたびの勧告は、指定管理事業の適正な履行に影響を及ぼすものではないこと、また、障害者団体や支援団体と連携し、障害者や若年非就業者等の就労支援の実習場所として長年就労支援を行ってきたことなど、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者に指定した特性から、区は、新宿区勤労者・仕事支援センターに引き続き新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者を担っていただきたいと考えています。
今後は、今回の反省に立ったコンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化のための取組を注視し、必要に応じて指導・助言しながら、指定管理事業のより適正な履行を促してまいります。
ひやま真一#3311 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#3312 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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学校運営課長#3313 / 6720
◎学校運営課長 事業の実施に伴うものとしては、主に2つ、幼稚園保育料と教育センター使用料がございます。まず、幼稚園保育料の主なものとしては、区立幼稚園での預かり保育料になりまして、こちらは、前年度比と比べると、13件増えているような微増になりますけれども、今、区立幼稚園の園児数が減少している中では、保護者の利用実績としては高まっているものと認識してございます。
もう一つの教育センター使用料につきましては、教育センターにありますプラネタリウム、こちら、夏休みですとか、土曜日・日曜日、教育以外のときに、広く一般の方に御利用いただけるようにということで、高校生以上の方から観覧料をいただいているものの歳入でございます。コロナ禍では、やはり利用制限というところで、一定の人数制限などしておりましたけれども、令和4年度からは、通常どおりに戻りまして、前年度と比べても19件の増ということで、微増になってございます。こちらの事業につきましては、教育財産を有効に使いながら、広く区民の皆様にサービスを提供させていただくものになりますので、今後も効果的な事業の実施に努めていきたいと考えております。
学校運営課長#3314 / 6720
◎学校運営課長 事業の実施に伴うものとしては、主に2つ、幼稚園保育料と教育センター使用料がございます。まず、幼稚園保育料の主なものとしては、区立幼稚園での預かり保育料になりまして、こちらは、前年度比と比べると、13件増えているような微増になりますけれども、今、区立幼稚園の園児数が減少している中では、保護者の利用実績としては高まっているものと認識してございます。
もう一つの教育センター使用料につきましては、教育センターにありますプラネタリウム、こちら、夏休みですとか、土曜日・日曜日、教育以外のときに、広く一般の方に御利用いただけるようにということで、高校生以上の方から観覧料をいただいているものの歳入でございます。コロナ禍では、やはり利用制限というところで、一定の人数制限などしておりましたけれども、令和4年度からは、通常どおりに戻りまして、前年度と比べても19件の増ということで、微増になってございます。こちらの事業につきましては、教育財産を有効に使いながら、広く区民の皆様にサービスを提供させていただくものになりますので、今後も効果的な事業の実施に努めていきたいと考えております。
村上道明#3315 / 6720
◎環境清掃部長(村上道明) 次に、新宿区立リサイクル活動センターの事業評価のやり直しについてです。
昨年12月20日に行った事業評価は、令和4年度の事業が対象ですが、1回目と2回目の是正勧告及びその後の対応も含めて説明し、事業についてはおおむね適正に履行されたものの、内部統制は不十分との評価が反映されたものです。
新宿区勤労者・仕事支援センターは、3回目の是正勧告を受けましたが、その違反事項は、自ら再点検を行い勧告時に是正済みとなりました。また、----------------------------------------------------労働基準監督署に申告があった事業者に対し、規則への記載を指導することとしている事項との説明を受けています。
このことから、区は事業評価を改めて実施する考えはありませんが、3回目の是正勧告については、次年度の事業評価の際に説明し、議論いただきたいと考えています。
次に、指定管理者の公募での選び直しについてです。
このたびの勧告は、指定管理事業の適正な履行に影響を及ぼすものではないこと、また、障害者団体や支援団体と連携し、障害者や若年非就業者等の就労支援の実習場所として長年就労支援を行ってきたことなど、新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者に指定した特性から、区は、新宿区勤労者・仕事支援センターに引き続き新宿区立リサイクル活動センターの指定管理者を担っていただきたいと考えています。
今後は、今回の反省に立ったコンプライアンスの徹底及びガバナンスの強化のための取組を注視し、必要に応じて指導・助言しながら、指定管理事業のより適正な履行を促してまいります。
渡辺やすし委員#3316 / 6720
◆渡辺やすし委員 原案とどう違うかということを確認していきたいんですけれども。
この修正案の場合は、「1年以上の期間新宿区内に居住し」とあるということは、就業要件と居住要件は、両方ともかかってくるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#3317 / 6720
◆渡辺やすし委員 原案とどう違うかということを確認していきたいんですけれども。
この修正案の場合は、「1年以上の期間新宿区内に居住し」とあるということは、就業要件と居住要件は、両方ともかかってくるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#3318 / 6720
◆渡辺やすし委員 原案とどう違うかということを確認していきたいんですけれども。
この修正案の場合は、「1年以上の期間新宿区内に居住し」とあるということは、就業要件と居住要件は、両方ともかかってくるという理解で大丈夫ですか。
第72号議案#3319 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第72号議案#3320 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第72号議案#3321 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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第72号議案#3322 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末議案の部参照〕
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たなえひさし委員#3323 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
今、教育支援のところでおっしゃっていただいた課題のところで、数が増えている、あとこれから多言語対応しなければいけないということですけれども、これは単純に、やはりその支援ができる支援員の増強ということがその対応というふうになってくるでしょうか。
学校運営課長#3324 / 6720
◎学校運営課長 事業の実施に伴うものとしては、主に2つ、幼稚園保育料と教育センター使用料がございます。まず、幼稚園保育料の主なものとしては、区立幼稚園での預かり保育料になりまして、こちらは、前年度比と比べると、13件増えているような微増になりますけれども、今、区立幼稚園の園児数が減少している中では、保護者の利用実績としては高まっているものと認識してございます。
もう一つの教育センター使用料につきましては、教育センターにありますプラネタリウム、こちら、夏休みですとか、土曜日・日曜日、教育以外のときに、広く一般の方に御利用いただけるようにということで、高校生以上の方から観覧料をいただいているものの歳入でございます。コロナ禍では、やはり利用制限というところで、一定の人数制限などしておりましたけれども、令和4年度からは、通常どおりに戻りまして、前年度と比べても19件の増ということで、微増になってございます。こちらの事業につきましては、教育財産を有効に使いながら、広く区民の皆様にサービスを提供させていただくものになりますので、今後も効果的な事業の実施に努めていきたいと考えております。
教育支援課長#3325 / 6720
◎教育支援課長 来年度予算のところでも日本語初期指導については対応できる時間数を増やしてというような形で、事業所に委託しているという形なんですけれども、そういう対応をする。それから言語についても、基本の15か国言語という形のものを事業所にお示ししていますけれども、それ以外でも必要に応じて対応できるようにというような形でお願いをして、進めているというところでございます。
ひやま真一#3326 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3327 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3328 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#3329 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3330 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
教育支援課長#3331 / 6720
◎教育支援課長 来年度予算のところでも日本語初期指導については対応できる時間数を増やしてというような形で、事業所に委託しているという形なんですけれども、そういう対応をする。それから言語についても、基本の15か国言語という形のものを事業所にお示ししていますけれども、それ以外でも必要に応じて対応できるようにというような形でお願いをして、進めているというところでございます。
教育支援課長#3332 / 6720
◎教育支援課長 来年度予算のところでも日本語初期指導については対応できる時間数を増やしてというような形で、事業所に委託しているという形なんですけれども、そういう対応をする。それから言語についても、基本の15か国言語という形のものを事業所にお示ししていますけれども、それ以外でも必要に応じて対応できるようにというような形でお願いをして、進めているというところでございます。
教育支援課長#3333 / 6720
◎教育支援課長 来年度予算のところでも日本語初期指導については対応できる時間数を増やしてというような形で、事業所に委託しているという形なんですけれども、そういう対応をする。それから言語についても、基本の15か国言語という形のものを事業所にお示ししていますけれども、それ以外でも必要に応じて対応できるようにというような形でお願いをして、進めているというところでございます。
大柳雄志#3334 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、区職員の公務員としての在り方についてのお尋ねです。
地方公共団体の政教分離の原則は認識しています。御指摘の品は、町会に対して私費で差し入れたものであり、神社への奉納は行っておりません。
以上で答弁を終わります。
大柳雄志#3335 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、区職員の公務員としての在り方についてのお尋ねです。
地方公共団体の政教分離の原則は認識しています。御指摘の品は、町会に対して私費で差し入れたものであり、神社への奉納は行っておりません。
以上で答弁を終わります。
近藤なつ子副委員長#3336 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。
近藤なつ子副委員長#3337 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。
近藤なつ子副委員長#3338 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。
近藤なつ子副委員長#3339 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。
ひやま真一#3340 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3341 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3342 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第7を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第114号議案 新宿区教育委員会教育長の給料等及び勤務等に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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子ども家庭支援課長#3343 / 6720
◎子ども家庭支援課長 子ども家庭手数料でございますが、こちらは、障害児支援利用計画手数料でございまして、この障害児支援利用計画は、障害児通所支援を利用する児童に対しまして、課題や援助方針を踏まえ、適切なサービスの組合せを検討しまして、作成する計画のことでございます。この件数でございますが、令和3年度が51件、令和4年度が54件だったことから、令和5年度は年間50件と見込みまして、予算を計上させていただいたところでございます。
この計画相談を担う民間の事業者さんが年々増えていることもございまして、結果として、令和5年度は28件だったものでございます。このように、今、児童の発達系のところに関しましては、民間の事業者さんが年々増えているところでございまして、そちらのほうでできるところは、民間の事業者さんに担っていただいている結果だと見ております。
大柳雄志#3344 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、区職員の公務員としての在り方についてのお尋ねです。
地方公共団体の政教分離の原則は認識しています。御指摘の品は、町会に対して私費で差し入れたものであり、神社への奉納は行っておりません。
以上で答弁を終わります。
大柳雄志#3345 / 6720
◎地域振興部長(大柳雄志) 次に、区職員の公務員としての在り方についてのお尋ねです。
地方公共団体の政教分離の原則は認識しています。御指摘の品は、町会に対して私費で差し入れたものであり、神社への奉納は行っておりません。
以上で答弁を終わります。
子ども家庭支援課長#3346 / 6720
◎子ども家庭支援課長 子ども家庭手数料でございますが、こちらは、障害児支援利用計画手数料でございまして、この障害児支援利用計画は、障害児通所支援を利用する児童に対しまして、課題や援助方針を踏まえ、適切なサービスの組合せを検討しまして、作成する計画のことでございます。この件数でございますが、令和3年度が51件、令和4年度が54件だったことから、令和5年度は年間50件と見込みまして、予算を計上させていただいたところでございます。
この計画相談を担う民間の事業者さんが年々増えていることもございまして、結果として、令和5年度は28件だったものでございます。このように、今、児童の発達系のところに関しましては、民間の事業者さんが年々増えているところでございまして、そちらのほうでできるところは、民間の事業者さんに担っていただいている結果だと見ております。
子ども家庭支援課長#3347 / 6720
◎子ども家庭支援課長 子ども家庭手数料でございますが、こちらは、障害児支援利用計画手数料でございまして、この障害児支援利用計画は、障害児通所支援を利用する児童に対しまして、課題や援助方針を踏まえ、適切なサービスの組合せを検討しまして、作成する計画のことでございます。この件数でございますが、令和3年度が51件、令和4年度が54件だったことから、令和5年度は年間50件と見込みまして、予算を計上させていただいたところでございます。
この計画相談を担う民間の事業者さんが年々増えていることもございまして、結果として、令和5年度は28件だったものでございます。このように、今、児童の発達系のところに関しましては、民間の事業者さんが年々増えているところでございまして、そちらのほうでできるところは、民間の事業者さんに担っていただいている結果だと見ております。
子ども家庭支援課長#3348 / 6720
◎子ども家庭支援課長 子ども家庭手数料でございますが、こちらは、障害児支援利用計画手数料でございまして、この障害児支援利用計画は、障害児通所支援を利用する児童に対しまして、課題や援助方針を踏まえ、適切なサービスの組合せを検討しまして、作成する計画のことでございます。この件数でございますが、令和3年度が51件、令和4年度が54件だったことから、令和5年度は年間50件と見込みまして、予算を計上させていただいたところでございます。
この計画相談を担う民間の事業者さんが年々増えていることもございまして、結果として、令和5年度は28件だったものでございます。このように、今、児童の発達系のところに関しましては、民間の事業者さんが年々増えているところでございまして、そちらのほうでできるところは、民間の事業者さんに担っていただいている結果だと見ております。
えのき秀隆委員#3349 / 6720
◆えのき秀隆委員 それぞれの課にお答えいただきまして、ありがとうございます。それぞれの事情もよく分かりました。ありがとうございました。
基金利子について伺います。収入率97.5%のことです。引き続き低金利環境下で運用を余儀なくされているという状況が続いていました。基金運用の多様化や利回り向上を図るための政策変更など会派から提案を行ったこともありますけれども、金利低下で基金利子収入の現状について、区財政に与える影響をどう評価しているかお答えください。
えのき秀隆委員#3350 / 6720
◆えのき秀隆委員 それぞれの課にお答えいただきまして、ありがとうございます。それぞれの事情もよく分かりました。ありがとうございました。
基金利子について伺います。収入率97.5%のことです。引き続き低金利環境下で運用を余儀なくされているという状況が続いていました。基金運用の多様化や利回り向上を図るための政策変更など会派から提案を行ったこともありますけれども、金利低下で基金利子収入の現状について、区財政に与える影響をどう評価しているかお答えください。
えのき秀隆委員#3351 / 6720
◆えのき秀隆委員 それぞれの課にお答えいただきまして、ありがとうございます。それぞれの事情もよく分かりました。ありがとうございました。
基金利子について伺います。収入率97.5%のことです。引き続き低金利環境下で運用を余儀なくされているという状況が続いていました。基金運用の多様化や利回り向上を図るための政策変更など会派から提案を行ったこともありますけれども、金利低下で基金利子収入の現状について、区財政に与える影響をどう評価しているかお答えください。
えのき秀隆委員#3352 / 6720
◆えのき秀隆委員 それぞれの課にお答えいただきまして、ありがとうございます。それぞれの事情もよく分かりました。ありがとうございました。
基金利子について伺います。収入率97.5%のことです。引き続き低金利環境下で運用を余儀なくされているという状況が続いていました。基金運用の多様化や利回り向上を図るための政策変更など会派から提案を行ったこともありますけれども、金利低下で基金利子収入の現状について、区財政に与える影響をどう評価しているかお答えください。
たなえひさし委員#3353 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、少し雑多に、ランダムに質問をさせていただければと思います。
新宿区の広報について伺います。
広報新宿のフォントサイズが、今、In Designというソフトのほうで13.2ポイント、これはミリで言うと3.3ミリに値します。普通、一般の新聞というのはワードで10.5ポイント、ミリに換算すると3.7ミリということで、広報のフォントが一般の新聞より小さいサイズになってしまっている。当然小さいほうが作成コストは低くなるということで、財政にやさしいと思うんですけれども、新聞より小さいのはどうかというのも思いまして、これを大きくすることについて御見解を伺います。
また、広報はやはり区の公的な情報源ですので、配付について、現在任意性というふうになっていると思いますが、これを全戸配付にしたほうがいいかと思いますが、重ねて御見解を伺えればと思います。
渡辺やすし委員#3354 / 6720
◆渡辺やすし委員 次、「労働契約に基づく就業または独立し自ら事業を営み」とあるんですけれども、これは新宿区ではなくて、別にほかの、例えば新宿区の人が港区で働いたりとか、新宿区の人が渋谷区で働いたりとか、そういったことでもいいという理解で大丈夫ですか。
また、どういう仕事でも大丈夫という理解でいいですか。
渡辺やすし委員#3355 / 6720
◆渡辺やすし委員 次、「労働契約に基づく就業または独立し自ら事業を営み」とあるんですけれども、これは新宿区ではなくて、別にほかの、例えば新宿区の人が港区で働いたりとか、新宿区の人が渋谷区で働いたりとか、そういったことでもいいという理解で大丈夫ですか。
また、どういう仕事でも大丈夫という理解でいいですか。
渡辺やすし委員#3356 / 6720
◆渡辺やすし委員 次、「労働契約に基づく就業または独立し自ら事業を営み」とあるんですけれども、これは新宿区ではなくて、別にほかの、例えば新宿区の人が港区で働いたりとか、新宿区の人が渋谷区で働いたりとか、そういったことでもいいという理解で大丈夫ですか。
また、どういう仕事でも大丈夫という理解でいいですか。
渡辺やすし委員#3357 / 6720
◆渡辺やすし委員 次、「労働契約に基づく就業または独立し自ら事業を営み」とあるんですけれども、これは新宿区ではなくて、別にほかの、例えば新宿区の人が港区で働いたりとか、新宿区の人が渋谷区で働いたりとか、そういったことでもいいという理解で大丈夫ですか。
また、どういう仕事でも大丈夫という理解でいいですか。
沢田あゆみ#3358 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 今、御答弁いただきましたけれども、ちょっと答弁がなかったなと思ったところがありましたので、再質問させていただきます。
先日の「はたちのつどい」のステージイベントの内容ですけれども、女性蔑視と思える発言、それからギャンブルを推奨するという発言がありましたけれども、これが区の意向に沿ったものなんですかと、「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですかというふうにお聞きしましたけれども、それに対しては具体的な答弁がなかったように思いますので、もう一度聞きます。
沢田あゆみ#3359 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 今、御答弁いただきましたけれども、ちょっと答弁がなかったなと思ったところがありましたので、再質問させていただきます。
先日の「はたちのつどい」のステージイベントの内容ですけれども、女性蔑視と思える発言、それからギャンブルを推奨するという発言がありましたけれども、これが区の意向に沿ったものなんですかと、「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですかというふうにお聞きしましたけれども、それに対しては具体的な答弁がなかったように思いますので、もう一度聞きます。
沢田あゆみ#3360 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 今、御答弁いただきましたけれども、ちょっと答弁がなかったなと思ったところがありましたので、再質問させていただきます。
先日の「はたちのつどい」のステージイベントの内容ですけれども、女性蔑視と思える発言、それからギャンブルを推奨するという発言がありましたけれども、これが区の意向に沿ったものなんですかと、「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですかというふうにお聞きしましたけれども、それに対しては具体的な答弁がなかったように思いますので、もう一度聞きます。
沢田あゆみ#3361 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) 今、御答弁いただきましたけれども、ちょっと答弁がなかったなと思ったところがありましたので、再質問させていただきます。
先日の「はたちのつどい」のステージイベントの内容ですけれども、女性蔑視と思える発言、それからギャンブルを推奨するという発言がありましたけれども、これが区の意向に沿ったものなんですかと、「はたちのつどい」にふさわしい内容だったとお考えですかというふうにお聞きしましたけれども、それに対しては具体的な答弁がなかったように思いますので、もう一度聞きます。
たなえひさし委員#3362 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、少し雑多に、ランダムに質問をさせていただければと思います。
新宿区の広報について伺います。
広報新宿のフォントサイズが、今、In Designというソフトのほうで13.2ポイント、これはミリで言うと3.3ミリに値します。普通、一般の新聞というのはワードで10.5ポイント、ミリに換算すると3.7ミリということで、広報のフォントが一般の新聞より小さいサイズになってしまっている。当然小さいほうが作成コストは低くなるということで、財政にやさしいと思うんですけれども、新聞より小さいのはどうかというのも思いまして、これを大きくすることについて御見解を伺います。
また、広報はやはり区の公的な情報源ですので、配付について、現在任意性というふうになっていると思いますが、これを全戸配付にしたほうがいいかと思いますが、重ねて御見解を伺えればと思います。
たなえひさし委員#3363 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、少し雑多に、ランダムに質問をさせていただければと思います。
新宿区の広報について伺います。
広報新宿のフォントサイズが、今、In Designというソフトのほうで13.2ポイント、これはミリで言うと3.3ミリに値します。普通、一般の新聞というのはワードで10.5ポイント、ミリに換算すると3.7ミリということで、広報のフォントが一般の新聞より小さいサイズになってしまっている。当然小さいほうが作成コストは低くなるということで、財政にやさしいと思うんですけれども、新聞より小さいのはどうかというのも思いまして、これを大きくすることについて御見解を伺います。
また、広報はやはり区の公的な情報源ですので、配付について、現在任意性というふうになっていると思いますが、これを全戸配付にしたほうがいいかと思いますが、重ねて御見解を伺えればと思います。
たなえひさし委員#3364 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、少し雑多に、ランダムに質問をさせていただければと思います。
新宿区の広報について伺います。
広報新宿のフォントサイズが、今、In Designというソフトのほうで13.2ポイント、これはミリで言うと3.3ミリに値します。普通、一般の新聞というのはワードで10.5ポイント、ミリに換算すると3.7ミリということで、広報のフォントが一般の新聞より小さいサイズになってしまっている。当然小さいほうが作成コストは低くなるということで、財政にやさしいと思うんですけれども、新聞より小さいのはどうかというのも思いまして、これを大きくすることについて御見解を伺います。
また、広報はやはり区の公的な情報源ですので、配付について、現在任意性というふうになっていると思いますが、これを全戸配付にしたほうがいいかと思いますが、重ねて御見解を伺えればと思います。
吉住健一#3365 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第67号議案から第72号議案について御説明いたします。
まず、第67号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第68号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第69号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第70号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#3366 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3367 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3368 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3369 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
吉住健一#3370 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第67号議案から第72号議案について御説明いたします。
まず、第67号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第68号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第69号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第70号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#3371 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第67号議案から第72号議案について御説明いたします。
まず、第67号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第68号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第69号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第70号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#3372 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第67号議案から第72号議案について御説明いたします。
まず、第67号議案の四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第68号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第69号議案の新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第70号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第71号議案の新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の契約金額を変更するものです。
次に、第72号議案の新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更についてですが、本案は、新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の契約金額を変更するものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ひやま真一#3373 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#3374 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。奨学資金を受けた者が就業し、もしくは、フリーランス含めて働いているということが条件というふうになっています。
会計管理者[会計室長]#3375 / 6720
◎会計管理者[会計室長] 基金利子収入等についてのお尋ねです。令和5年度までは、低金利下でありましたが、積極的な債券購入とともに、より有利な定期預金の預け入れ先を開拓するなどの工夫により、令和5年の基金利子収入は9,298万7,871円、前年度比3,650万円余の増とすることができました。令和6年度の基金利子収入は、3月末の日銀によるマイナス金利解除などをはじめとする金融政策の修正や公金管理方針の改正による公共的事業会社の社債の購入を可能としたことなどの取組により、1億2,800円程度を見込んでいるところです。
次に、区財政に与える影響についてですが、新宿区が将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠であるところ、基金利子収入はそのため貴重な収入源の一つであると認識しているところです。今後も、公金の安全性に考慮した上で、効果的・効率的な運用を続けていきたいと考えております。
ひやま真一#3376 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第67号議案から第72号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#3377 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3378 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第67号議案から第72号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#3379 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第67号議案から第72号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#3380 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第67号議案から第72号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、総務区民委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
会計管理者[会計室長]#3381 / 6720
◎会計管理者[会計室長] 基金利子収入等についてのお尋ねです。令和5年度までは、低金利下でありましたが、積極的な債券購入とともに、より有利な定期預金の預け入れ先を開拓するなどの工夫により、令和5年の基金利子収入は9,298万7,871円、前年度比3,650万円余の増とすることができました。令和6年度の基金利子収入は、3月末の日銀によるマイナス金利解除などをはじめとする金融政策の修正や公金管理方針の改正による公共的事業会社の社債の購入を可能としたことなどの取組により、1億2,800円程度を見込んでいるところです。
次に、区財政に与える影響についてですが、新宿区が将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠であるところ、基金利子収入はそのため貴重な収入源の一つであると認識しているところです。今後も、公金の安全性に考慮した上で、効果的・効率的な運用を続けていきたいと考えております。
会計管理者[会計室長]#3382 / 6720
◎会計管理者[会計室長] 基金利子収入等についてのお尋ねです。令和5年度までは、低金利下でありましたが、積極的な債券購入とともに、より有利な定期預金の預け入れ先を開拓するなどの工夫により、令和5年の基金利子収入は9,298万7,871円、前年度比3,650万円余の増とすることができました。令和6年度の基金利子収入は、3月末の日銀によるマイナス金利解除などをはじめとする金融政策の修正や公金管理方針の改正による公共的事業会社の社債の購入を可能としたことなどの取組により、1億2,800円程度を見込んでいるところです。
次に、区財政に与える影響についてですが、新宿区が将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠であるところ、基金利子収入はそのため貴重な収入源の一つであると認識しているところです。今後も、公金の安全性に考慮した上で、効果的・効率的な運用を続けていきたいと考えております。
会計管理者[会計室長]#3383 / 6720
◎会計管理者[会計室長] 基金利子収入等についてのお尋ねです。令和5年度までは、低金利下でありましたが、積極的な債券購入とともに、より有利な定期預金の預け入れ先を開拓するなどの工夫により、令和5年の基金利子収入は9,298万7,871円、前年度比3,650万円余の増とすることができました。令和6年度の基金利子収入は、3月末の日銀によるマイナス金利解除などをはじめとする金融政策の修正や公金管理方針の改正による公共的事業会社の社債の購入を可能としたことなどの取組により、1億2,800円程度を見込んでいるところです。
次に、区財政に与える影響についてですが、新宿区が将来にわたって良質な区民サービスを提供し続けるためには、安定した財政基盤の確立が不可欠であるところ、基金利子収入はそのため貴重な収入源の一つであると認識しているところです。今後も、公金の安全性に考慮した上で、効果的・効率的な運用を続けていきたいと考えております。
山田秀之#3384 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 今年のステージイベントの内容についての再質問を頂戴したところでございます。
今年のステージイベントの中で、女性蔑視、あるいはタレントさんの当日のステージ上での活動がどうだったのかということの区の考え方というようなところでございます。
区としては、著名なタレントの出演により、参加をされた新成人の方が楽しかった、あるいは一生の記念に残ったと、そういうような声をいただいているというようなところもあったものですから、一定のステージイベントとして、目的は達成できたのかなというふうに評価しております。
ただ、いろんな御意見もあるでしょうから、その辺は来年のステージイベントについては、さらに工夫なり改善すべきところがあれば改善をしていきたいと、かように考えているところでございます。
以上で、再質問に対する答弁とさせていただきます。
山田秀之#3385 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 今年のステージイベントの内容についての再質問を頂戴したところでございます。
今年のステージイベントの中で、女性蔑視、あるいはタレントさんの当日のステージ上での活動がどうだったのかということの区の考え方というようなところでございます。
区としては、著名なタレントの出演により、参加をされた新成人の方が楽しかった、あるいは一生の記念に残ったと、そういうような声をいただいているというようなところもあったものですから、一定のステージイベントとして、目的は達成できたのかなというふうに評価しております。
ただ、いろんな御意見もあるでしょうから、その辺は来年のステージイベントについては、さらに工夫なり改善すべきところがあれば改善をしていきたいと、かように考えているところでございます。
以上で、再質問に対する答弁とさせていただきます。
山田秀之#3386 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 今年のステージイベントの内容についての再質問を頂戴したところでございます。
今年のステージイベントの中で、女性蔑視、あるいはタレントさんの当日のステージ上での活動がどうだったのかということの区の考え方というようなところでございます。
区としては、著名なタレントの出演により、参加をされた新成人の方が楽しかった、あるいは一生の記念に残ったと、そういうような声をいただいているというようなところもあったものですから、一定のステージイベントとして、目的は達成できたのかなというふうに評価しております。
ただ、いろんな御意見もあるでしょうから、その辺は来年のステージイベントについては、さらに工夫なり改善すべきところがあれば改善をしていきたいと、かように考えているところでございます。
以上で、再質問に対する答弁とさせていただきます。
山田秀之#3387 / 6720
◎総務部長(山田秀之) 今年のステージイベントの内容についての再質問を頂戴したところでございます。
今年のステージイベントの中で、女性蔑視、あるいはタレントさんの当日のステージ上での活動がどうだったのかということの区の考え方というようなところでございます。
区としては、著名なタレントの出演により、参加をされた新成人の方が楽しかった、あるいは一生の記念に残ったと、そういうような声をいただいているというようなところもあったものですから、一定のステージイベントとして、目的は達成できたのかなというふうに評価しております。
ただ、いろんな御意見もあるでしょうから、その辺は来年のステージイベントについては、さらに工夫なり改善すべきところがあれば改善をしていきたいと、かように考えているところでございます。
以上で、再質問に対する答弁とさせていただきます。
区政情報課長[広聴担当]#3388 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず1つ目の質問の、広報紙のフォントサイズについてでございます。
広報紙についてなんですけれども、ちょうど今年8月に全面リニューアルを行う予定となってございます。毎回というわけではないんですけれども、現在の8面から12面に紙面を大きくするということで、余裕を持った紙面構成とすることができます。この中で、見やすくするための工夫としまして、例えば写真やイラストであったりとか漫画ですね、こういったものの掲載であったりとか、余白をつくることで見やすい紙面というものを作っていく予定でございます。
現在、事業者を選定中というところでございますので、御指摘のフォントサイズについても今後、見やすい紙面を作成する中で、事業者のほうと調整していきたいというところでございます。
2点目の質問の、広報新宿の全戸配付についてでございます。
現在、新宿区のほうでは広報紙の配付については新聞折り込みと、あと戸別配達ということで希望者に個別に配達するという、この2つを基本として広報を配付しているというところでございます。
全戸配付については、全区民の人に届けられるというメリットはもちろんありますが、新聞折り込みと比較すると予算が大体3倍ぐらい。非常に多く予算が増加するということと、また配付が、広報は5日、15日、25日に配付していますけれども、その日に1度に配付できないというような課題もあるというような、地域によって配付日にばらつきがあるというデメリットがございます。
新聞折り込みについては今、大体7万部ぐらいを折り込みしているという形になるので、全戸配付より配付の世帯が少なくなる、そういったデメリットもある。このようなメリットとデメリット、これを勘案して、区で新聞折り込みによる配付と、あと戸別配達ということで、希望者への配付ということをやはり基本として実施をしていく。
あと場合によって、コロナの状況であったりとか全戸配付が必要な場合については適宜やっていきたい、そういった形で考えているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3389 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず1つ目の質問の、広報紙のフォントサイズについてでございます。
広報紙についてなんですけれども、ちょうど今年8月に全面リニューアルを行う予定となってございます。毎回というわけではないんですけれども、現在の8面から12面に紙面を大きくするということで、余裕を持った紙面構成とすることができます。この中で、見やすくするための工夫としまして、例えば写真やイラストであったりとか漫画ですね、こういったものの掲載であったりとか、余白をつくることで見やすい紙面というものを作っていく予定でございます。
現在、事業者を選定中というところでございますので、御指摘のフォントサイズについても今後、見やすい紙面を作成する中で、事業者のほうと調整していきたいというところでございます。
2点目の質問の、広報新宿の全戸配付についてでございます。
現在、新宿区のほうでは広報紙の配付については新聞折り込みと、あと戸別配達ということで希望者に個別に配達するという、この2つを基本として広報を配付しているというところでございます。
全戸配付については、全区民の人に届けられるというメリットはもちろんありますが、新聞折り込みと比較すると予算が大体3倍ぐらい。非常に多く予算が増加するということと、また配付が、広報は5日、15日、25日に配付していますけれども、その日に1度に配付できないというような課題もあるというような、地域によって配付日にばらつきがあるというデメリットがございます。
新聞折り込みについては今、大体7万部ぐらいを折り込みしているという形になるので、全戸配付より配付の世帯が少なくなる、そういったデメリットもある。このようなメリットとデメリット、これを勘案して、区で新聞折り込みによる配付と、あと戸別配達ということで、希望者への配付ということをやはり基本として実施をしていく。
あと場合によって、コロナの状況であったりとか全戸配付が必要な場合については適宜やっていきたい、そういった形で考えているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3390 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず1つ目の質問の、広報紙のフォントサイズについてでございます。
広報紙についてなんですけれども、ちょうど今年8月に全面リニューアルを行う予定となってございます。毎回というわけではないんですけれども、現在の8面から12面に紙面を大きくするということで、余裕を持った紙面構成とすることができます。この中で、見やすくするための工夫としまして、例えば写真やイラストであったりとか漫画ですね、こういったものの掲載であったりとか、余白をつくることで見やすい紙面というものを作っていく予定でございます。
現在、事業者を選定中というところでございますので、御指摘のフォントサイズについても今後、見やすい紙面を作成する中で、事業者のほうと調整していきたいというところでございます。
2点目の質問の、広報新宿の全戸配付についてでございます。
現在、新宿区のほうでは広報紙の配付については新聞折り込みと、あと戸別配達ということで希望者に個別に配達するという、この2つを基本として広報を配付しているというところでございます。
全戸配付については、全区民の人に届けられるというメリットはもちろんありますが、新聞折り込みと比較すると予算が大体3倍ぐらい。非常に多く予算が増加するということと、また配付が、広報は5日、15日、25日に配付していますけれども、その日に1度に配付できないというような課題もあるというような、地域によって配付日にばらつきがあるというデメリットがございます。
新聞折り込みについては今、大体7万部ぐらいを折り込みしているという形になるので、全戸配付より配付の世帯が少なくなる、そういったデメリットもある。このようなメリットとデメリット、これを勘案して、区で新聞折り込みによる配付と、あと戸別配達ということで、希望者への配付ということをやはり基本として実施をしていく。
あと場合によって、コロナの状況であったりとか全戸配付が必要な場合については適宜やっていきたい、そういった形で考えているところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3391 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず1つ目の質問の、広報紙のフォントサイズについてでございます。
広報紙についてなんですけれども、ちょうど今年8月に全面リニューアルを行う予定となってございます。毎回というわけではないんですけれども、現在の8面から12面に紙面を大きくするということで、余裕を持った紙面構成とすることができます。この中で、見やすくするための工夫としまして、例えば写真やイラストであったりとか漫画ですね、こういったものの掲載であったりとか、余白をつくることで見やすい紙面というものを作っていく予定でございます。
現在、事業者を選定中というところでございますので、御指摘のフォントサイズについても今後、見やすい紙面を作成する中で、事業者のほうと調整していきたいというところでございます。
2点目の質問の、広報新宿の全戸配付についてでございます。
現在、新宿区のほうでは広報紙の配付については新聞折り込みと、あと戸別配達ということで希望者に個別に配達するという、この2つを基本として広報を配付しているというところでございます。
全戸配付については、全区民の人に届けられるというメリットはもちろんありますが、新聞折り込みと比較すると予算が大体3倍ぐらい。非常に多く予算が増加するということと、また配付が、広報は5日、15日、25日に配付していますけれども、その日に1度に配付できないというような課題もあるというような、地域によって配付日にばらつきがあるというデメリットがございます。
新聞折り込みについては今、大体7万部ぐらいを折り込みしているという形になるので、全戸配付より配付の世帯が少なくなる、そういったデメリットもある。このようなメリットとデメリット、これを勘案して、区で新聞折り込みによる配付と、あと戸別配達ということで、希望者への配付ということをやはり基本として実施をしていく。
あと場合によって、コロナの状況であったりとか全戸配付が必要な場合については適宜やっていきたい、そういった形で考えているところでございます。
ひやま真一#3392 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3393 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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近藤なつ子副委員長#3394 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。奨学資金を受けた者が就業し、もしくは、フリーランス含めて働いているということが条件というふうになっています。
近藤なつ子副委員長#3395 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。奨学資金を受けた者が就業し、もしくは、フリーランス含めて働いているということが条件というふうになっています。
近藤なつ子副委員長#3396 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。奨学資金を受けた者が就業し、もしくは、フリーランス含めて働いているということが条件というふうになっています。
沢田あゆみ#3397 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) では、ふさわしいものだったというふうにお思いなのか、そこだけ、もう一度お聞きします。
渡辺やすし委員#3398 / 6720
◆渡辺やすし委員 もう1つは、原案の「特別区民税の納付実績があること」ではなくて、「特別区民税を滞納していない」というふうに文言が変わっているんですけれども、ということは、例えば労働契約に基づいて働いていたり事業しているけれども、あまり収入がなくて、住民税非課税世帯とかになっていらっしゃる方もいると思うんですけれども、その方も対象になるという理解で大丈夫ですか。
沢田あゆみ#3399 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) では、ふさわしいものだったというふうにお思いなのか、そこだけ、もう一度お聞きします。
沢田あゆみ#3400 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) では、ふさわしいものだったというふうにお思いなのか、そこだけ、もう一度お聞きします。
えのき秀隆委員#3401 / 6720
◆えのき秀隆委員 日銀も、ゼロ金利から脱したというような状況ですが、今後、そういった収入に関しては、期待したいところであります。
次に、財産収入、財産売払収入について伺います。物品売払収入ということで、収入率839.7%となっております。環境清掃部での売払いが影響を与えているものと思われます。売払いの時期や基準について、どのように設定され、売却方法はどのような方法でなされるのか、この点について御説明をいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3402 / 6720
◆えのき秀隆委員 日銀も、ゼロ金利から脱したというような状況ですが、今後、そういった収入に関しては、期待したいところであります。
次に、財産収入、財産売払収入について伺います。物品売払収入ということで、収入率839.7%となっております。環境清掃部での売払いが影響を与えているものと思われます。売払いの時期や基準について、どのように設定され、売却方法はどのような方法でなされるのか、この点について御説明をいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3403 / 6720
◆えのき秀隆委員 日銀も、ゼロ金利から脱したというような状況ですが、今後、そういった収入に関しては、期待したいところであります。
次に、財産収入、財産売払収入について伺います。物品売払収入ということで、収入率839.7%となっております。環境清掃部での売払いが影響を与えているものと思われます。売払いの時期や基準について、どのように設定され、売却方法はどのような方法でなされるのか、この点について御説明をいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3404 / 6720
◆えのき秀隆委員 日銀も、ゼロ金利から脱したというような状況ですが、今後、そういった収入に関しては、期待したいところであります。
次に、財産収入、財産売払収入について伺います。物品売払収入ということで、収入率839.7%となっております。環境清掃部での売払いが影響を与えているものと思われます。売払いの時期や基準について、どのように設定され、売却方法はどのような方法でなされるのか、この点について御説明をいただきたいと思います。
沢田あゆみ#3405 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) では、ふさわしいものだったというふうにお思いなのか、そこだけ、もう一度お聞きします。
たなえひさし委員#3406 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
この全面リニューアルというのは私としてすごく喜ばしい、嬉しい感じなんですけれども、これは何ですか、このリニューアルはどういった機があったのか、どういったことを機に全面リニューアルになったのかということと、あと、すみません、今、おっしゃったデメリットの配付世帯が少なくなるというところをもう一度詳しくお願いいたします。
たなえひさし委員#3407 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
この全面リニューアルというのは私としてすごく喜ばしい、嬉しい感じなんですけれども、これは何ですか、このリニューアルはどういった機があったのか、どういったことを機に全面リニューアルになったのかということと、あと、すみません、今、おっしゃったデメリットの配付世帯が少なくなるというところをもう一度詳しくお願いいたします。
たなえひさし委員#3408 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
この全面リニューアルというのは私としてすごく喜ばしい、嬉しい感じなんですけれども、これは何ですか、このリニューアルはどういった機があったのか、どういったことを機に全面リニューアルになったのかということと、あと、すみません、今、おっしゃったデメリットの配付世帯が少なくなるというところをもう一度詳しくお願いいたします。
たなえひさし委員#3409 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
この全面リニューアルというのは私としてすごく喜ばしい、嬉しい感じなんですけれども、これは何ですか、このリニューアルはどういった機があったのか、どういったことを機に全面リニューアルになったのかということと、あと、すみません、今、おっしゃったデメリットの配付世帯が少なくなるというところをもう一度詳しくお願いいたします。
ひやま真一#3410 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3411 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3412 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3413 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
渡辺やすし委員#3414 / 6720
◆渡辺やすし委員 もう1つは、原案の「特別区民税の納付実績があること」ではなくて、「特別区民税を滞納していない」というふうに文言が変わっているんですけれども、ということは、例えば労働契約に基づいて働いていたり事業しているけれども、あまり収入がなくて、住民税非課税世帯とかになっていらっしゃる方もいると思うんですけれども、その方も対象になるという理解で大丈夫ですか。
ひやま真一#3415 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#3416 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#3417 / 6720
○議長(ひやま真一) ここで、委員会開会のため休憩します。
ひやま真一#3418 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第8を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第115号議案 新宿区教育委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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渡辺やすし委員#3419 / 6720
◆渡辺やすし委員 もう1つは、原案の「特別区民税の納付実績があること」ではなくて、「特別区民税を滞納していない」というふうに文言が変わっているんですけれども、ということは、例えば労働契約に基づいて働いていたり事業しているけれども、あまり収入がなくて、住民税非課税世帯とかになっていらっしゃる方もいると思うんですけれども、その方も対象になるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#3420 / 6720
◆渡辺やすし委員 もう1つは、原案の「特別区民税の納付実績があること」ではなくて、「特別区民税を滞納していない」というふうに文言が変わっているんですけれども、ということは、例えば労働契約に基づいて働いていたり事業しているけれども、あまり収入がなくて、住民税非課税世帯とかになっていらっしゃる方もいると思うんですけれども、その方も対象になるという理解で大丈夫ですか。
近藤なつ子副委員長#3421 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。対象といたします。
ひやま真一#3422 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3423 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
ひやま真一#3424 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
区政情報課長[広聴担当]#3425 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、全面リニューアルに当たってどういった経緯があったというところですけれども、やはり広報紙、委員おっしゃられたとおり少し文字数が多くて、見にくいというような御意見もありました。23区のほかの自治体等を見てみますと、23区中21区が既に全面委託というような形をしておりますので、そういったところを踏まえて今回、全面リニューアルをして、見やすい広報紙、また全ての人に分かりやすい広報紙といったところを検討したところでございます。
あと、先ほどの戸別配達と今、実際新聞折り込みでやっているところが配付数が少ないというところなんですけれども、全戸配付ですと、大体区内の世帯数22万部配付できるというところになるんですけれども、今、新宿区でやっているものですと新聞折り込みで大体7万部、戸別配達などを合わせても大体10万部程度という形になってきますので、そういったところで少ないといったところを御説明させていただいたところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3426 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、全面リニューアルに当たってどういった経緯があったというところですけれども、やはり広報紙、委員おっしゃられたとおり少し文字数が多くて、見にくいというような御意見もありました。23区のほかの自治体等を見てみますと、23区中21区が既に全面委託というような形をしておりますので、そういったところを踏まえて今回、全面リニューアルをして、見やすい広報紙、また全ての人に分かりやすい広報紙といったところを検討したところでございます。
あと、先ほどの戸別配達と今、実際新聞折り込みでやっているところが配付数が少ないというところなんですけれども、全戸配付ですと、大体区内の世帯数22万部配付できるというところになるんですけれども、今、新宿区でやっているものですと新聞折り込みで大体7万部、戸別配達などを合わせても大体10万部程度という形になってきますので、そういったところで少ないといったところを御説明させていただいたところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3427 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、全面リニューアルに当たってどういった経緯があったというところですけれども、やはり広報紙、委員おっしゃられたとおり少し文字数が多くて、見にくいというような御意見もありました。23区のほかの自治体等を見てみますと、23区中21区が既に全面委託というような形をしておりますので、そういったところを踏まえて今回、全面リニューアルをして、見やすい広報紙、また全ての人に分かりやすい広報紙といったところを検討したところでございます。
あと、先ほどの戸別配達と今、実際新聞折り込みでやっているところが配付数が少ないというところなんですけれども、全戸配付ですと、大体区内の世帯数22万部配付できるというところになるんですけれども、今、新宿区でやっているものですと新聞折り込みで大体7万部、戸別配達などを合わせても大体10万部程度という形になってきますので、そういったところで少ないといったところを御説明させていただいたところでございます。
区政情報課長[広聴担当]#3428 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、全面リニューアルに当たってどういった経緯があったというところですけれども、やはり広報紙、委員おっしゃられたとおり少し文字数が多くて、見にくいというような御意見もありました。23区のほかの自治体等を見てみますと、23区中21区が既に全面委託というような形をしておりますので、そういったところを踏まえて今回、全面リニューアルをして、見やすい広報紙、また全ての人に分かりやすい広報紙といったところを検討したところでございます。
あと、先ほどの戸別配達と今、実際新聞折り込みでやっているところが配付数が少ないというところなんですけれども、全戸配付ですと、大体区内の世帯数22万部配付できるというところになるんですけれども、今、新宿区でやっているものですと新聞折り込みで大体7万部、戸別配達などを合わせても大体10万部程度という形になってきますので、そういったところで少ないといったところを御説明させていただいたところでございます。
ひやま真一#3429 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
また、これに対する少数意見報告書が文書により提出されています。
これから、起立により採決します。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。
〔賛成者起立〕
近藤なつ子副委員長#3430 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。対象といたします。
近藤なつ子副委員長#3431 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。対象といたします。
近藤なつ子副委員長#3432 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 そのとおりです。対象といたします。
ひやま真一#3433 / 6720
○議長(ひやま真一) 再々質問になりますので、御意見をお願いします。
休憩#3434 / 6720
△休憩 午後2時43分
---------------------------------------
休憩#3435 / 6720
△休憩 午後2時43分
---------------------------------------
休憩#3436 / 6720
△休憩 午後2時43分
---------------------------------------
休憩#3437 / 6720
△休憩 午後2時43分
---------------------------------------
ひやま真一#3438 / 6720
○議長(ひやま真一) 再々質問になりますので、御意見をお願いします。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3439 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和5年度7台の車両を売却いたしましたが、このうち、故障車両1台については、車両の状態が悪いため、令和5年7月に随意契約により売却いたしました。当初、有償での引取りを打診されましたが、交渉の結果、売却となったものでございます。その他の車両6台につきましては、購入する予定の新車両の納品が10月末に行われる予定のため、それまで稼働させ、12月に入札により売却いたしました。いずれの車両も車両の状態、年式、走行距離等を踏まえて、売却を決めたものでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3440 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和5年度7台の車両を売却いたしましたが、このうち、故障車両1台については、車両の状態が悪いため、令和5年7月に随意契約により売却いたしました。当初、有償での引取りを打診されましたが、交渉の結果、売却となったものでございます。その他の車両6台につきましては、購入する予定の新車両の納品が10月末に行われる予定のため、それまで稼働させ、12月に入札により売却いたしました。いずれの車両も車両の状態、年式、走行距離等を踏まえて、売却を決めたものでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3441 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和5年度7台の車両を売却いたしましたが、このうち、故障車両1台については、車両の状態が悪いため、令和5年7月に随意契約により売却いたしました。当初、有償での引取りを打診されましたが、交渉の結果、売却となったものでございます。その他の車両6台につきましては、購入する予定の新車両の納品が10月末に行われる予定のため、それまで稼働させ、12月に入札により売却いたしました。いずれの車両も車両の状態、年式、走行距離等を踏まえて、売却を決めたものでございます。
ひやま真一#3442 / 6720
○議長(ひやま真一) 再々質問になりますので、御意見をお願いします。
ひやま真一#3443 / 6720
○議長(ひやま真一) 再々質問になりますので、御意見をお願いします。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3444 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和5年度7台の車両を売却いたしましたが、このうち、故障車両1台については、車両の状態が悪いため、令和5年7月に随意契約により売却いたしました。当初、有償での引取りを打診されましたが、交渉の結果、売却となったものでございます。その他の車両6台につきましては、購入する予定の新車両の納品が10月末に行われる予定のため、それまで稼働させ、12月に入札により売却いたしました。いずれの車両も車両の状態、年式、走行距離等を踏まえて、売却を決めたものでございます。
沢田あゆみ#3445 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) つまり、お答えになれないような内容だったわけですよ。なので、私はもう今回、去年もあまりいい内容と思わなかったんだけれども、今年はあまりにもひどくて、本会議で質問をさせていただきました。
それと、事業者の指定管理者とか委託事業者の関係ですけれども、区が最初にこの委託を始めるとか指定管理者制度を導入して始めるとかいったときに、お任せする以上、やっぱり区の事業なんですから、そこはきちんと管理監督責任を果たしますと、ちゃんとやりますという前提で始めたものなんですね。でも、今、現実そうなっていない。ワーカーズコープからも、いまだに、ちゃんとした報告書が上がってきていないと。幾ら詐取されたかも分からないと、こういう状況ですから、これらの問題については、引き続き、予算特別委員会で同僚議員が徹底解明していくことになると思いますが、その点では、ぜひ区のほうも誠実な対応をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
以上です。(拍手)
再開#3446 / 6720
△再開 午後3時49分
再開#3447 / 6720
△再開 午後3時49分
渡辺やすし委員#3448 / 6720
◆渡辺やすし委員 ということは、大分、その対象者が増えると思うんですけれども、補正予算額は、この修正案が仮に通ったとしても、20名のままになるという構造だと思うんですけれども、その場合はどうやって20名に収めていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#3449 / 6720
◆渡辺やすし委員 ということは、大分、その対象者が増えると思うんですけれども、補正予算額は、この修正案が仮に通ったとしても、20名のままになるという構造だと思うんですけれども、その場合はどうやって20名に収めていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#3450 / 6720
◆渡辺やすし委員 ということは、大分、その対象者が増えると思うんですけれども、補正予算額は、この修正案が仮に通ったとしても、20名のままになるという構造だと思うんですけれども、その場合はどうやって20名に収めていくおつもりですか。
渡辺やすし委員#3451 / 6720
◆渡辺やすし委員 ということは、大分、その対象者が増えると思うんですけれども、補正予算額は、この修正案が仮に通ったとしても、20名のままになるという構造だと思うんですけれども、その場合はどうやって20名に収めていくおつもりですか。
再開#3452 / 6720
△再開 午後3時49分
たなえひさし委員#3453 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、私が所属する環境建設委員会で昨年12月、大阪に行きましたけれども、そのときに歩道橋に広告が入っていまして、歩道橋のネーミングライツ事業ということになると思うんですけれども、また、全国の自治体で、大阪だけではなくてほかにもちらほらあるようですが、巨大な昼間人口と膨大な車両が信号待ちする我が区にあって、大きな広告効果を持って、区にとってはまた新しい歳入財源になるかと考えます。
昨年、中央公園のネーミングライツの事業で10月に募集がありましたけれども、新宿区内の歩道橋ネーミングライツ事業について、その検討と御見解を伺います。
たなえひさし委員#3454 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、私が所属する環境建設委員会で昨年12月、大阪に行きましたけれども、そのときに歩道橋に広告が入っていまして、歩道橋のネーミングライツ事業ということになると思うんですけれども、また、全国の自治体で、大阪だけではなくてほかにもちらほらあるようですが、巨大な昼間人口と膨大な車両が信号待ちする我が区にあって、大きな広告効果を持って、区にとってはまた新しい歳入財源になるかと考えます。
昨年、中央公園のネーミングライツの事業で10月に募集がありましたけれども、新宿区内の歩道橋ネーミングライツ事業について、その検討と御見解を伺います。
たなえひさし委員#3455 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、私が所属する環境建設委員会で昨年12月、大阪に行きましたけれども、そのときに歩道橋に広告が入っていまして、歩道橋のネーミングライツ事業ということになると思うんですけれども、また、全国の自治体で、大阪だけではなくてほかにもちらほらあるようですが、巨大な昼間人口と膨大な車両が信号待ちする我が区にあって、大きな広告効果を持って、区にとってはまた新しい歳入財源になるかと考えます。
昨年、中央公園のネーミングライツの事業で10月に募集がありましたけれども、新宿区内の歩道橋ネーミングライツ事業について、その検討と御見解を伺います。
たなえひさし委員#3456 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、私が所属する環境建設委員会で昨年12月、大阪に行きましたけれども、そのときに歩道橋に広告が入っていまして、歩道橋のネーミングライツ事業ということになると思うんですけれども、また、全国の自治体で、大阪だけではなくてほかにもちらほらあるようですが、巨大な昼間人口と膨大な車両が信号待ちする我が区にあって、大きな広告効果を持って、区にとってはまた新しい歳入財源になるかと考えます。
昨年、中央公園のネーミングライツの事業で10月に募集がありましたけれども、新宿区内の歩道橋ネーミングライツ事業について、その検討と御見解を伺います。
ひやま真一#3457 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#3458 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
再開#3459 / 6720
△再開 午後3時49分
沢田あゆみ#3460 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) つまり、お答えになれないような内容だったわけですよ。なので、私はもう今回、去年もあまりいい内容と思わなかったんだけれども、今年はあまりにもひどくて、本会議で質問をさせていただきました。
それと、事業者の指定管理者とか委託事業者の関係ですけれども、区が最初にこの委託を始めるとか指定管理者制度を導入して始めるとかいったときに、お任せする以上、やっぱり区の事業なんですから、そこはきちんと管理監督責任を果たしますと、ちゃんとやりますという前提で始めたものなんですね。でも、今、現実そうなっていない。ワーカーズコープからも、いまだに、ちゃんとした報告書が上がってきていないと。幾ら詐取されたかも分からないと、こういう状況ですから、これらの問題については、引き続き、予算特別委員会で同僚議員が徹底解明していくことになると思いますが、その点では、ぜひ区のほうも誠実な対応をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
以上です。(拍手)
えのき秀隆委員#3461 / 6720
◆えのき秀隆委員 この800%という数字、ちょっと気になったんですけれども、その点についてはどういうふうに理解すればよろしいでしょうか。
えのき秀隆委員#3462 / 6720
◆えのき秀隆委員 この800%という数字、ちょっと気になったんですけれども、その点についてはどういうふうに理解すればよろしいでしょうか。
えのき秀隆委員#3463 / 6720
◆えのき秀隆委員 この800%という数字、ちょっと気になったんですけれども、その点についてはどういうふうに理解すればよろしいでしょうか。
えのき秀隆委員#3464 / 6720
◆えのき秀隆委員 この800%という数字、ちょっと気になったんですけれども、その点についてはどういうふうに理解すればよろしいでしょうか。
沢田あゆみ#3465 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) つまり、お答えになれないような内容だったわけですよ。なので、私はもう今回、去年もあまりいい内容と思わなかったんだけれども、今年はあまりにもひどくて、本会議で質問をさせていただきました。
それと、事業者の指定管理者とか委託事業者の関係ですけれども、区が最初にこの委託を始めるとか指定管理者制度を導入して始めるとかいったときに、お任せする以上、やっぱり区の事業なんですから、そこはきちんと管理監督責任を果たしますと、ちゃんとやりますという前提で始めたものなんですね。でも、今、現実そうなっていない。ワーカーズコープからも、いまだに、ちゃんとした報告書が上がってきていないと。幾ら詐取されたかも分からないと、こういう状況ですから、これらの問題については、引き続き、予算特別委員会で同僚議員が徹底解明していくことになると思いますが、その点では、ぜひ区のほうも誠実な対応をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
以上です。(拍手)
沢田あゆみ#3466 / 6720
◆38番(沢田あゆみ) つまり、お答えになれないような内容だったわけですよ。なので、私はもう今回、去年もあまりいい内容と思わなかったんだけれども、今年はあまりにもひどくて、本会議で質問をさせていただきました。
それと、事業者の指定管理者とか委託事業者の関係ですけれども、区が最初にこの委託を始めるとか指定管理者制度を導入して始めるとかいったときに、お任せする以上、やっぱり区の事業なんですから、そこはきちんと管理監督責任を果たしますと、ちゃんとやりますという前提で始めたものなんですね。でも、今、現実そうなっていない。ワーカーズコープからも、いまだに、ちゃんとした報告書が上がってきていないと。幾ら詐取されたかも分からないと、こういう状況ですから、これらの問題については、引き続き、予算特別委員会で同僚議員が徹底解明していくことになると思いますが、その点では、ぜひ区のほうも誠実な対応をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
以上です。(拍手)
ひやま真一#3467 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3468 / 6720
○議長(ひやま真一) 起立多数と認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3469 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
土木管理課長#3470 / 6720
◎土木管理課長 区内の歩道橋の広告という御質問なんですけれども、東京都の屋外広告物条例がありまして、歩道橋には広告物を設置することが禁止となっておりまして、ネーミングライツという場合は別なんですけれども、通常歩道橋に広告物を設置しますと運転者の注意をそらしたり交通標識等の効用を妨げるおそれがあるため、交通の危険の可能性があるのではないかなと思っております。このため、所管部としては、ネーミングライツの対象としては外しているような状況でございます。
ひやま真一#3471 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
土木管理課長#3472 / 6720
◎土木管理課長 区内の歩道橋の広告という御質問なんですけれども、東京都の屋外広告物条例がありまして、歩道橋には広告物を設置することが禁止となっておりまして、ネーミングライツという場合は別なんですけれども、通常歩道橋に広告物を設置しますと運転者の注意をそらしたり交通標識等の効用を妨げるおそれがあるため、交通の危険の可能性があるのではないかなと思っております。このため、所管部としては、ネーミングライツの対象としては外しているような状況でございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3473 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] こちらは、当初、私どものほうで参考見積り等々も取り寄せて、価格のほうは考えていたところでございますが、入札した1社、落札した1社のみが、かなり突出した数字をはじき出してきたというものでございます。予定価格のおよそ四、五倍というような価格で落札をしてまいりました。その業者に高値で落札した理由について確認しましたところ、どうしてもその会社において、6台の軽貨物車両を欲していたということでございました。
ひやま真一#3474 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3475 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第9を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第118号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3476 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] こちらは、当初、私どものほうで参考見積り等々も取り寄せて、価格のほうは考えていたところでございますが、入札した1社、落札した1社のみが、かなり突出した数字をはじき出してきたというものでございます。予定価格のおよそ四、五倍というような価格で落札をしてまいりました。その業者に高値で落札した理由について確認しましたところ、どうしてもその会社において、6台の軽貨物車両を欲していたということでございました。
ひやま真一#3477 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3478 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] こちらは、当初、私どものほうで参考見積り等々も取り寄せて、価格のほうは考えていたところでございますが、入札した1社、落札した1社のみが、かなり突出した数字をはじき出してきたというものでございます。予定価格のおよそ四、五倍というような価格で落札をしてまいりました。その業者に高値で落札した理由について確認しましたところ、どうしてもその会社において、6台の軽貨物車両を欲していたということでございました。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#3479 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] こちらは、当初、私どものほうで参考見積り等々も取り寄せて、価格のほうは考えていたところでございますが、入札した1社、落札した1社のみが、かなり突出した数字をはじき出してきたというものでございます。予定価格のおよそ四、五倍というような価格で落札をしてまいりました。その業者に高値で落札した理由について確認しましたところ、どうしてもその会社において、6台の軽貨物車両を欲していたということでございました。
ひやま真一#3480 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3481 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#3482 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この要件に仮になった場合、応募する方が増えるということになるかもしれません。そのときには、先ほどもともとの改定案でもお話があったように、まずは20名なり20名のところで抽せんをする場合もあろうかと思いますし、はたまた、区が許す限り、その定員を増やすということもあろうかというふうに思っています。それはそのときの応募の状況で判断ができるというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#3483 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この要件に仮になった場合、応募する方が増えるということになるかもしれません。そのときには、先ほどもともとの改定案でもお話があったように、まずは20名なり20名のところで抽せんをする場合もあろうかと思いますし、はたまた、区が許す限り、その定員を増やすということもあろうかというふうに思っています。それはそのときの応募の状況で判断ができるというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#3484 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この要件に仮になった場合、応募する方が増えるということになるかもしれません。そのときには、先ほどもともとの改定案でもお話があったように、まずは20名なり20名のところで抽せんをする場合もあろうかと思いますし、はたまた、区が許す限り、その定員を増やすということもあろうかというふうに思っています。それはそのときの応募の状況で判断ができるというふうに思っています。
近藤なつ子副委員長#3485 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 この要件に仮になった場合、応募する方が増えるということになるかもしれません。そのときには、先ほどもともとの改定案でもお話があったように、まずは20名なり20名のところで抽せんをする場合もあろうかと思いますし、はたまた、区が許す限り、その定員を増やすということもあろうかというふうに思っています。それはそのときの応募の状況で判断ができるというふうに思っています。
土木管理課長#3486 / 6720
◎土木管理課長 区内の歩道橋の広告という御質問なんですけれども、東京都の屋外広告物条例がありまして、歩道橋には広告物を設置することが禁止となっておりまして、ネーミングライツという場合は別なんですけれども、通常歩道橋に広告物を設置しますと運転者の注意をそらしたり交通標識等の効用を妨げるおそれがあるため、交通の危険の可能性があるのではないかなと思っております。このため、所管部としては、ネーミングライツの対象としては外しているような状況でございます。
ひやま真一#3487 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3488 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、17番鈴木ひろみ議員。
〔17番 鈴木ひろみ議員登壇、拍手〕
土木管理課長#3489 / 6720
◎土木管理課長 区内の歩道橋の広告という御質問なんですけれども、東京都の屋外広告物条例がありまして、歩道橋には広告物を設置することが禁止となっておりまして、ネーミングライツという場合は別なんですけれども、通常歩道橋に広告物を設置しますと運転者の注意をそらしたり交通標識等の効用を妨げるおそれがあるため、交通の危険の可能性があるのではないかなと思っております。このため、所管部としては、ネーミングライツの対象としては外しているような状況でございます。
ひやま真一#3490 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
ひやま真一#3491 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
ひやま真一#3492 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから会議を再開します。
---------------------------------------
ひやま真一#3493 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3494 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#3495 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。私からは以上です。
鈴木ひろみ#3496 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
第1回定例会において一般質問いたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
日本の自殺者数は、1998年から2011年までは3万人を上回る状態で推移し、2012年に15年ぶりに3万人を下回りました。2010年以降は、依然として2万人以上の方が亡くなっているものの、10年連続で減少していました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した2020年は、前年より750人多い2万919人となり、11年ぶりに増加に転じ、その後は増加傾向に転じています。特に深刻なのが、女性や若い人の自殺です。女性は3年連続で自殺者が増加しており、小中高生の自殺も514人と過去最多を更新しました。
この増加傾向の原因は、主に3つ挙げられています。1つ目は、女性や若者の就労率の高い職種における雇用状況の悪化、2つ目は、家庭の不和やDV、虐待など家庭内の問題、さらに3つ目は、人的交流の減少です。この傾向は、アフターコロナと言われている現在においても、すぐに解消できることではなく、状態の長期化により潜在的な自殺念慮者は、いまだに多数いらっしゃるのではないかと推察されます。
そこで、3月の自殺対策強化月間を前に、本区の自殺対策について、以下質問いたします。
若者女性支援検討部会の現状について伺います。本区では、これまで自殺対策として取り組んできた相談体制の強化や、ネットワークの活用を推進し、令和5年度から令和9年度を計画期間とした「第2期新宿区自殺対策計画」を策定しました。これまで区が自殺対策として取り組んできた相談体制の強化やネットワークの活用等の取組に心より敬意を表します。
もともと新宿区は、女性や若者の自殺率が他の自治体と比較して高いといった傾向が指摘されていました。そのため、若者・女性支援検討部会の設置に対しては、特に大きな期待を寄せるところであります。
第2期新宿区自殺対策計画策定時に実施したパブリック・コメントにおいても、「大綱でも強調されている若者、女性、性的マイノリティーへの新たな支援策を強化してほしい」という趣旨の御意見が寄せられていました。それらの意見に対し、区は「若者・女性支援検討部会の中で、関係団体等の意見を参考にしながら検討していきます」との回答をしています。1年が経過し、これまでにどのような議論が進められてきているのか、伺います。
精神相談予約について伺います。新宿区では、「こころの相談」として、保健センターで予約制の精神科医による精神保健相談も実施されています。実績や課題について御教示ください。
次に、相談の予約方法についてです。特に近年、電話で話すことを苦手とする若者の増加が指摘されている中で、電話で相談の予約を取るという行為は、相談者にとって、かなり高いハードルではないかということが予想されます。精神保健相談、鬱専門相談、依存症相談の相談が可能であるとのことですが、実績やこれらを利用される方の年齢層、課題などについて御教示ください。
東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や、メール相談などを受け付けている団体等と連携し、相談予約などにおいても相談を望む方が必要な支援につながれるよう取組を進めていただきたいと思います。御所見を伺います。
質問の最後に、自殺対策強化月間を控えた区長の御決意について伺いたいと思います。
例年、NPO団体や区内の大学とも連携をしながら、より効果的な方法を探りながら、ゲートキーパーの養成や相談窓口の広報などを行っていることは承知しておりますが、効果が見えづらいなどで御苦労も絶えないと思います。
以上、御答弁願います。
ひやま真一#3497 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第66号議案から第72号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3498 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第66号議案から第72号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3499 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第66号議案から第72号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木ひろみ#3500 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
第1回定例会において一般質問いたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
日本の自殺者数は、1998年から2011年までは3万人を上回る状態で推移し、2012年に15年ぶりに3万人を下回りました。2010年以降は、依然として2万人以上の方が亡くなっているものの、10年連続で減少していました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した2020年は、前年より750人多い2万919人となり、11年ぶりに増加に転じ、その後は増加傾向に転じています。特に深刻なのが、女性や若い人の自殺です。女性は3年連続で自殺者が増加しており、小中高生の自殺も514人と過去最多を更新しました。
この増加傾向の原因は、主に3つ挙げられています。1つ目は、女性や若者の就労率の高い職種における雇用状況の悪化、2つ目は、家庭の不和やDV、虐待など家庭内の問題、さらに3つ目は、人的交流の減少です。この傾向は、アフターコロナと言われている現在においても、すぐに解消できることではなく、状態の長期化により潜在的な自殺念慮者は、いまだに多数いらっしゃるのではないかと推察されます。
そこで、3月の自殺対策強化月間を前に、本区の自殺対策について、以下質問いたします。
若者女性支援検討部会の現状について伺います。本区では、これまで自殺対策として取り組んできた相談体制の強化や、ネットワークの活用を推進し、令和5年度から令和9年度を計画期間とした「第2期新宿区自殺対策計画」を策定しました。これまで区が自殺対策として取り組んできた相談体制の強化やネットワークの活用等の取組に心より敬意を表します。
もともと新宿区は、女性や若者の自殺率が他の自治体と比較して高いといった傾向が指摘されていました。そのため、若者・女性支援検討部会の設置に対しては、特に大きな期待を寄せるところであります。
第2期新宿区自殺対策計画策定時に実施したパブリック・コメントにおいても、「大綱でも強調されている若者、女性、性的マイノリティーへの新たな支援策を強化してほしい」という趣旨の御意見が寄せられていました。それらの意見に対し、区は「若者・女性支援検討部会の中で、関係団体等の意見を参考にしながら検討していきます」との回答をしています。1年が経過し、これまでにどのような議論が進められてきているのか、伺います。
精神相談予約について伺います。新宿区では、「こころの相談」として、保健センターで予約制の精神科医による精神保健相談も実施されています。実績や課題について御教示ください。
次に、相談の予約方法についてです。特に近年、電話で話すことを苦手とする若者の増加が指摘されている中で、電話で相談の予約を取るという行為は、相談者にとって、かなり高いハードルではないかということが予想されます。精神保健相談、鬱専門相談、依存症相談の相談が可能であるとのことですが、実績やこれらを利用される方の年齢層、課題などについて御教示ください。
東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や、メール相談などを受け付けている団体等と連携し、相談予約などにおいても相談を望む方が必要な支援につながれるよう取組を進めていただきたいと思います。御所見を伺います。
質問の最後に、自殺対策強化月間を控えた区長の御決意について伺いたいと思います。
例年、NPO団体や区内の大学とも連携をしながら、より効果的な方法を探りながら、ゲートキーパーの養成や相談窓口の広報などを行っていることは承知しておりますが、効果が見えづらいなどで御苦労も絶えないと思います。
以上、御答弁願います。
ひやま真一#3501 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程の追加についてお諮りします。
第66号議案から第72号議案までの委員会審査報告書が提出されました。
これを本日の日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木ひろみ#3502 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
第1回定例会において一般質問いたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
日本の自殺者数は、1998年から2011年までは3万人を上回る状態で推移し、2012年に15年ぶりに3万人を下回りました。2010年以降は、依然として2万人以上の方が亡くなっているものの、10年連続で減少していました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した2020年は、前年より750人多い2万919人となり、11年ぶりに増加に転じ、その後は増加傾向に転じています。特に深刻なのが、女性や若い人の自殺です。女性は3年連続で自殺者が増加しており、小中高生の自殺も514人と過去最多を更新しました。
この増加傾向の原因は、主に3つ挙げられています。1つ目は、女性や若者の就労率の高い職種における雇用状況の悪化、2つ目は、家庭の不和やDV、虐待など家庭内の問題、さらに3つ目は、人的交流の減少です。この傾向は、アフターコロナと言われている現在においても、すぐに解消できることではなく、状態の長期化により潜在的な自殺念慮者は、いまだに多数いらっしゃるのではないかと推察されます。
そこで、3月の自殺対策強化月間を前に、本区の自殺対策について、以下質問いたします。
若者女性支援検討部会の現状について伺います。本区では、これまで自殺対策として取り組んできた相談体制の強化や、ネットワークの活用を推進し、令和5年度から令和9年度を計画期間とした「第2期新宿区自殺対策計画」を策定しました。これまで区が自殺対策として取り組んできた相談体制の強化やネットワークの活用等の取組に心より敬意を表します。
もともと新宿区は、女性や若者の自殺率が他の自治体と比較して高いといった傾向が指摘されていました。そのため、若者・女性支援検討部会の設置に対しては、特に大きな期待を寄せるところであります。
第2期新宿区自殺対策計画策定時に実施したパブリック・コメントにおいても、「大綱でも強調されている若者、女性、性的マイノリティーへの新たな支援策を強化してほしい」という趣旨の御意見が寄せられていました。それらの意見に対し、区は「若者・女性支援検討部会の中で、関係団体等の意見を参考にしながら検討していきます」との回答をしています。1年が経過し、これまでにどのような議論が進められてきているのか、伺います。
精神相談予約について伺います。新宿区では、「こころの相談」として、保健センターで予約制の精神科医による精神保健相談も実施されています。実績や課題について御教示ください。
次に、相談の予約方法についてです。特に近年、電話で話すことを苦手とする若者の増加が指摘されている中で、電話で相談の予約を取るという行為は、相談者にとって、かなり高いハードルではないかということが予想されます。精神保健相談、鬱専門相談、依存症相談の相談が可能であるとのことですが、実績やこれらを利用される方の年齢層、課題などについて御教示ください。
東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や、メール相談などを受け付けている団体等と連携し、相談予約などにおいても相談を望む方が必要な支援につながれるよう取組を進めていただきたいと思います。御所見を伺います。
質問の最後に、自殺対策強化月間を控えた区長の御決意について伺いたいと思います。
例年、NPO団体や区内の大学とも連携をしながら、より効果的な方法を探りながら、ゲートキーパーの養成や相談窓口の広報などを行っていることは承知しておりますが、効果が見えづらいなどで御苦労も絶えないと思います。
以上、御答弁願います。
鈴木ひろみ#3503 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
第1回定例会において一般質問いたします。誠意ある御答弁をお願いいたします。
日本の自殺者数は、1998年から2011年までは3万人を上回る状態で推移し、2012年に15年ぶりに3万人を下回りました。2010年以降は、依然として2万人以上の方が亡くなっているものの、10年連続で減少していました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した2020年は、前年より750人多い2万919人となり、11年ぶりに増加に転じ、その後は増加傾向に転じています。特に深刻なのが、女性や若い人の自殺です。女性は3年連続で自殺者が増加しており、小中高生の自殺も514人と過去最多を更新しました。
この増加傾向の原因は、主に3つ挙げられています。1つ目は、女性や若者の就労率の高い職種における雇用状況の悪化、2つ目は、家庭の不和やDV、虐待など家庭内の問題、さらに3つ目は、人的交流の減少です。この傾向は、アフターコロナと言われている現在においても、すぐに解消できることではなく、状態の長期化により潜在的な自殺念慮者は、いまだに多数いらっしゃるのではないかと推察されます。
そこで、3月の自殺対策強化月間を前に、本区の自殺対策について、以下質問いたします。
若者女性支援検討部会の現状について伺います。本区では、これまで自殺対策として取り組んできた相談体制の強化や、ネットワークの活用を推進し、令和5年度から令和9年度を計画期間とした「第2期新宿区自殺対策計画」を策定しました。これまで区が自殺対策として取り組んできた相談体制の強化やネットワークの活用等の取組に心より敬意を表します。
もともと新宿区は、女性や若者の自殺率が他の自治体と比較して高いといった傾向が指摘されていました。そのため、若者・女性支援検討部会の設置に対しては、特に大きな期待を寄せるところであります。
第2期新宿区自殺対策計画策定時に実施したパブリック・コメントにおいても、「大綱でも強調されている若者、女性、性的マイノリティーへの新たな支援策を強化してほしい」という趣旨の御意見が寄せられていました。それらの意見に対し、区は「若者・女性支援検討部会の中で、関係団体等の意見を参考にしながら検討していきます」との回答をしています。1年が経過し、これまでにどのような議論が進められてきているのか、伺います。
精神相談予約について伺います。新宿区では、「こころの相談」として、保健センターで予約制の精神科医による精神保健相談も実施されています。実績や課題について御教示ください。
次に、相談の予約方法についてです。特に近年、電話で話すことを苦手とする若者の増加が指摘されている中で、電話で相談の予約を取るという行為は、相談者にとって、かなり高いハードルではないかということが予想されます。精神保健相談、鬱専門相談、依存症相談の相談が可能であるとのことですが、実績やこれらを利用される方の年齢層、課題などについて御教示ください。
東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や、メール相談などを受け付けている団体等と連携し、相談予約などにおいても相談を望む方が必要な支援につながれるよう取組を進めていただきたいと思います。御所見を伺います。
質問の最後に、自殺対策強化月間を控えた区長の御決意について伺いたいと思います。
例年、NPO団体や区内の大学とも連携をしながら、より効果的な方法を探りながら、ゲートキーパーの養成や相談窓口の広報などを行っていることは承知しておりますが、効果が見えづらいなどで御苦労も絶えないと思います。
以上、御答弁願います。
渡辺やすし委員#3504 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。私からは以上です。
渡辺やすし委員#3505 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。私からは以上です。
渡辺やすし委員#3506 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。私からは以上です。
ひやま真一#3507 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3508 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、文教子ども家庭委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
えのき秀隆委員#3509 / 6720
◆えのき秀隆委員 高く売れてよかったなというところなんでしょう。
次にまいります。寄附金について伺います。一般寄附金の中でふるさと納税寄附金4億1,200万円余となっております。この金額についての評価、これまでの取組結果を踏まえて、今後の方針について所感をお聞かせください。
えのき秀隆委員#3510 / 6720
◆えのき秀隆委員 高く売れてよかったなというところなんでしょう。
次にまいります。寄附金について伺います。一般寄附金の中でふるさと納税寄附金4億1,200万円余となっております。この金額についての評価、これまでの取組結果を踏まえて、今後の方針について所感をお聞かせください。
えのき秀隆委員#3511 / 6720
◆えのき秀隆委員 高く売れてよかったなというところなんでしょう。
次にまいります。寄附金について伺います。一般寄附金の中でふるさと納税寄附金4億1,200万円余となっております。この金額についての評価、これまでの取組結果を踏まえて、今後の方針について所感をお聞かせください。
えのき秀隆委員#3512 / 6720
◆えのき秀隆委員 高く売れてよかったなというところなんでしょう。
次にまいります。寄附金について伺います。一般寄附金の中でふるさと納税寄附金4億1,200万円余となっております。この金額についての評価、これまでの取組結果を踏まえて、今後の方針について所感をお聞かせください。
たなえひさし委員#3513 / 6720
◆たなえひさし委員 分かりました。さようでございますね。それはしようがないですよね。ありがとうございます。
次に、令和6年4月から、今年4月から、これまで燃やすごみとして回収していた製品プラスチック、あれを既に資源として回収している容器包装プラスチックと一緒に回収して、リサイクルが始まります。また、ごみ捨てアプリの「さんあ~る」も私、使用しているんですけれども、非常に便利で、あれですよね、今日は何のごみの日というのがリマインドで出てくるというところと、分別検索で、例えば「石は何ごみになるか」などとかいうことも検索できるんですけれども--別に石に限らず、いろいろどんどん検索すれば何ごみかというのが分かって、すごくいいなと思っています。
お伺いします。
ごみの分別表及び「さんあ~る」にごみの分別の意義を記載するのはどうでしょうかと伺いたいです。
昨年、環境建設委員会にて新宿区のごみも処理している目黒清掃工場を視察しまして、そのときに、分別されていないごみが焼却炉を数か月、停止させてしまって、3か月とか4か月とか止まって、しかもその負担もやはり結構大きいという話を聞きました。私はごみの分別は気をつけていますけれども、そこまでのそういう負担がかかるとは分かっていなくて、一般の--何が一般か分からないですけれども、一般のイメージとして、昔と比べてやはり技術も上がっているので、清掃工場というのは結構処理費が進化しているのではないかというイメージもあるかと思います。それで、多少分別しなくても大きな問題にならないのではないかと考える方の気持ちも分かるなと思います。
でも、やはりリチウム電池などはやはり危険で、爆発とかということもありますし、3日前ですね、24日、中国の南京市でタワーマンションが火災になって15名が死亡するという痛ましい事件があったんですけれども、これもやはり電動バイクのバッテリーが燃えたということで、そういう大きな事故にもつながっていることがあります。
そこで、分別表に1行「分別されないごみは、高温で溶けて固まって焼却炉を数か月停止させるなど大きな被害につながります。分別の御協力をお願いします」などというふうに書いたり、「さんあ~る」のほうも、トップ画面でやなせたかしさんの新宿シンちゃんがすごく楽しげに踊っていてかわいいはかわいいんですけれども、そのシンちゃんはもうちょっと小さくできるのではないかなというところで、そのトップの画面にも1行分別協力のお願いを示すと、次第に区民のごみ捨ての理解が変わってくるのではないかと期待するんですけれども、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3514 / 6720
◆たなえひさし委員 分かりました。さようでございますね。それはしようがないですよね。ありがとうございます。
次に、令和6年4月から、今年4月から、これまで燃やすごみとして回収していた製品プラスチック、あれを既に資源として回収している容器包装プラスチックと一緒に回収して、リサイクルが始まります。また、ごみ捨てアプリの「さんあ~る」も私、使用しているんですけれども、非常に便利で、あれですよね、今日は何のごみの日というのがリマインドで出てくるというところと、分別検索で、例えば「石は何ごみになるか」などとかいうことも検索できるんですけれども--別に石に限らず、いろいろどんどん検索すれば何ごみかというのが分かって、すごくいいなと思っています。
お伺いします。
ごみの分別表及び「さんあ~る」にごみの分別の意義を記載するのはどうでしょうかと伺いたいです。
昨年、環境建設委員会にて新宿区のごみも処理している目黒清掃工場を視察しまして、そのときに、分別されていないごみが焼却炉を数か月、停止させてしまって、3か月とか4か月とか止まって、しかもその負担もやはり結構大きいという話を聞きました。私はごみの分別は気をつけていますけれども、そこまでのそういう負担がかかるとは分かっていなくて、一般の--何が一般か分からないですけれども、一般のイメージとして、昔と比べてやはり技術も上がっているので、清掃工場というのは結構処理費が進化しているのではないかというイメージもあるかと思います。それで、多少分別しなくても大きな問題にならないのではないかと考える方の気持ちも分かるなと思います。
でも、やはりリチウム電池などはやはり危険で、爆発とかということもありますし、3日前ですね、24日、中国の南京市でタワーマンションが火災になって15名が死亡するという痛ましい事件があったんですけれども、これもやはり電動バイクのバッテリーが燃えたということで、そういう大きな事故にもつながっていることがあります。
そこで、分別表に1行「分別されないごみは、高温で溶けて固まって焼却炉を数か月停止させるなど大きな被害につながります。分別の御協力をお願いします」などというふうに書いたり、「さんあ~る」のほうも、トップ画面でやなせたかしさんの新宿シンちゃんがすごく楽しげに踊っていてかわいいはかわいいんですけれども、そのシンちゃんはもうちょっと小さくできるのではないかなというところで、そのトップの画面にも1行分別協力のお願いを示すと、次第に区民のごみ捨ての理解が変わってくるのではないかと期待するんですけれども、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3515 / 6720
◆たなえひさし委員 分かりました。さようでございますね。それはしようがないですよね。ありがとうございます。
次に、令和6年4月から、今年4月から、これまで燃やすごみとして回収していた製品プラスチック、あれを既に資源として回収している容器包装プラスチックと一緒に回収して、リサイクルが始まります。また、ごみ捨てアプリの「さんあ~る」も私、使用しているんですけれども、非常に便利で、あれですよね、今日は何のごみの日というのがリマインドで出てくるというところと、分別検索で、例えば「石は何ごみになるか」などとかいうことも検索できるんですけれども--別に石に限らず、いろいろどんどん検索すれば何ごみかというのが分かって、すごくいいなと思っています。
お伺いします。
ごみの分別表及び「さんあ~る」にごみの分別の意義を記載するのはどうでしょうかと伺いたいです。
昨年、環境建設委員会にて新宿区のごみも処理している目黒清掃工場を視察しまして、そのときに、分別されていないごみが焼却炉を数か月、停止させてしまって、3か月とか4か月とか止まって、しかもその負担もやはり結構大きいという話を聞きました。私はごみの分別は気をつけていますけれども、そこまでのそういう負担がかかるとは分かっていなくて、一般の--何が一般か分からないですけれども、一般のイメージとして、昔と比べてやはり技術も上がっているので、清掃工場というのは結構処理費が進化しているのではないかというイメージもあるかと思います。それで、多少分別しなくても大きな問題にならないのではないかと考える方の気持ちも分かるなと思います。
でも、やはりリチウム電池などはやはり危険で、爆発とかということもありますし、3日前ですね、24日、中国の南京市でタワーマンションが火災になって15名が死亡するという痛ましい事件があったんですけれども、これもやはり電動バイクのバッテリーが燃えたということで、そういう大きな事故にもつながっていることがあります。
そこで、分別表に1行「分別されないごみは、高温で溶けて固まって焼却炉を数か月停止させるなど大きな被害につながります。分別の御協力をお願いします」などというふうに書いたり、「さんあ~る」のほうも、トップ画面でやなせたかしさんの新宿シンちゃんがすごく楽しげに踊っていてかわいいはかわいいんですけれども、そのシンちゃんはもうちょっと小さくできるのではないかなというところで、そのトップの画面にも1行分別協力のお願いを示すと、次第に区民のごみ捨ての理解が変わってくるのではないかと期待するんですけれども、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3516 / 6720
◆たなえひさし委員 分かりました。さようでございますね。それはしようがないですよね。ありがとうございます。
次に、令和6年4月から、今年4月から、これまで燃やすごみとして回収していた製品プラスチック、あれを既に資源として回収している容器包装プラスチックと一緒に回収して、リサイクルが始まります。また、ごみ捨てアプリの「さんあ~る」も私、使用しているんですけれども、非常に便利で、あれですよね、今日は何のごみの日というのがリマインドで出てくるというところと、分別検索で、例えば「石は何ごみになるか」などとかいうことも検索できるんですけれども--別に石に限らず、いろいろどんどん検索すれば何ごみかというのが分かって、すごくいいなと思っています。
お伺いします。
ごみの分別表及び「さんあ~る」にごみの分別の意義を記載するのはどうでしょうかと伺いたいです。
昨年、環境建設委員会にて新宿区のごみも処理している目黒清掃工場を視察しまして、そのときに、分別されていないごみが焼却炉を数か月、停止させてしまって、3か月とか4か月とか止まって、しかもその負担もやはり結構大きいという話を聞きました。私はごみの分別は気をつけていますけれども、そこまでのそういう負担がかかるとは分かっていなくて、一般の--何が一般か分からないですけれども、一般のイメージとして、昔と比べてやはり技術も上がっているので、清掃工場というのは結構処理費が進化しているのではないかというイメージもあるかと思います。それで、多少分別しなくても大きな問題にならないのではないかと考える方の気持ちも分かるなと思います。
でも、やはりリチウム電池などはやはり危険で、爆発とかということもありますし、3日前ですね、24日、中国の南京市でタワーマンションが火災になって15名が死亡するという痛ましい事件があったんですけれども、これもやはり電動バイクのバッテリーが燃えたということで、そういう大きな事故にもつながっていることがあります。
そこで、分別表に1行「分別されないごみは、高温で溶けて固まって焼却炉を数か月停止させるなど大きな被害につながります。分別の御協力をお願いします」などというふうに書いたり、「さんあ~る」のほうも、トップ画面でやなせたかしさんの新宿シンちゃんがすごく楽しげに踊っていてかわいいはかわいいんですけれども、そのシンちゃんはもうちょっと小さくできるのではないかなというところで、そのトップの画面にも1行分別協力のお願いを示すと、次第に区民のごみ捨ての理解が変わってくるのではないかと期待するんですけれども、御見解を伺います。
ひやま真一#3517 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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総務課長[給付金事業調整担当]#3518 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお尋ねでございます。この約4億1,200万円余の寄附といった点につきましては、多くの皆様から、新宿区にあるレストランやホテル、また様々な観光文化資源に魅力を感じていただきまして、御寄附をいただいたものと考えてございます。
今後の方針といったようなところでございますが、この制度自体につきましては、これまでも答弁させていただいたとおり、制度自体には問題・課題ございますので、区といたしましては区長会を通じまして、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めているといったような状況でございますが、こちら制度の趣旨には賛同しているようなところでございます。現在の制度が運用されているという中では、引き続き、趣旨に沿いまして、新宿の魅力を広く発信し、応援をしていただける方を増やすといったような目的で、今後も取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
三沢ひで子委員長#3519 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3520 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
新宿清掃事務所長#3521 / 6720
◎新宿清掃事務所長 委員御指摘のとおり、資源、ごみの分別の意義について伝えていくことは重要であると認識してございます。そのため「リチウムイオン電池等の火災原因物を入れないようにしてください」であるとか、資源循環型社会の構築といった意義についてはこれまでも冊子等に記載してきております。
さらに分別が促進されるような書き方を工夫して、ごみの分別を記した冊子や、委員おっしゃる「さんあ~る」のほうに掲載して、発信してまいりたいと考えてございます。
新宿清掃事務所長#3522 / 6720
◎新宿清掃事務所長 委員御指摘のとおり、資源、ごみの分別の意義について伝えていくことは重要であると認識してございます。そのため「リチウムイオン電池等の火災原因物を入れないようにしてください」であるとか、資源循環型社会の構築といった意義についてはこれまでも冊子等に記載してきております。
さらに分別が促進されるような書き方を工夫して、ごみの分別を記した冊子や、委員おっしゃる「さんあ~る」のほうに掲載して、発信してまいりたいと考えてございます。
新宿清掃事務所長#3523 / 6720
◎新宿清掃事務所長 委員御指摘のとおり、資源、ごみの分別の意義について伝えていくことは重要であると認識してございます。そのため「リチウムイオン電池等の火災原因物を入れないようにしてください」であるとか、資源循環型社会の構築といった意義についてはこれまでも冊子等に記載してきております。
さらに分別が促進されるような書き方を工夫して、ごみの分別を記した冊子や、委員おっしゃる「さんあ~る」のほうに掲載して、発信してまいりたいと考えてございます。
新宿清掃事務所長#3524 / 6720
◎新宿清掃事務所長 委員御指摘のとおり、資源、ごみの分別の意義について伝えていくことは重要であると認識してございます。そのため「リチウムイオン電池等の火災原因物を入れないようにしてください」であるとか、資源循環型社会の構築といった意義についてはこれまでも冊子等に記載してきております。
さらに分別が促進されるような書き方を工夫して、ごみの分別を記した冊子や、委員おっしゃる「さんあ~る」のほうに掲載して、発信してまいりたいと考えてございます。
三沢ひで子委員長#3525 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3526 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
寺西新#3527 / 6720
◎健康部長(寺西新) 鈴木議員の御質問にお答えします。
自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、若者・女性支援検討部会では、これまでどのような議論が進められてきたのかについてです。
若者・女性支援検討部会は、本年度2回開催しましたが、ホストクラブでの高額請求事例や、相談したい気持ちがあっても、なかなか相談につながらない事例が多いこと、支援する側が疲弊している事例などがあることについて共有化を図るとともに、区の情報発信の一層の充実について御意見をいただきました。
こうした議論を踏まえ、区ではホームページを分かりやすく見直すとともに、インターネットによる相談窓口自動案内「新宿ソウダンナビ」に、ホストクラブ等での高額な支払いで困っている方への相談窓口が掲載されるよう、システムの改善を図りました。
また、令和6年度から自殺対応の専門家による職員向け支援事業の利用対象者を、区内のケアマネジャーや相談支援専門員にも拡大することで、支援者への対応強化に努めてまいります。
なお、3月の自殺対策強化月間の取組として、広報新宿に相談窓口などを紹介する特集記事を掲載するほか、新宿ソウダンナビのQRコードを新たに掲載した啓発用のポケットティッシュを配布します。また、支援団体と連携して講演会を開催します。
こうした取組により、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指してまいります。
次に、精神保健相談についてのお尋ねです。
精神保健相談は、お住まいの地域の担当保健センターにおいて、精神科医師が相談に応じています。令和4年度の実績は、実施回数74回、相談延べ人数163人です。そのうち、鬱専門相談は、実施回数11回、相談延べ人数は26人、依存症専門相談は、実施回数3回、相談延べ人員数は8人です。
相談対象者の年齢層は、30代が一番多く37万人で23%、次いで20代が32人で20%、10代の9人も合わせると、39歳までの若年層が約半数を占めています。
現在では、相談先の周知や受付の利便性が低いことが課題と考えております。
今後も引き続き、精神保健相談について広報新宿や区ホームページに掲載のほか、電子広告やSNSに定期的に掲載するなど、積極的に周知してまいります。
予約体制については、現在電話で受け付けていますが、区民がより利用しやすいように、電子申請での予約も進めていきます。
また、東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や相談を受け付けている団体等と連携し、区のホームページに掲載するなど、区民が利用しやすい環境を整えていきます。
今後も、区民の皆様が気軽に相談できるよう、関係部署及び関係機関と連携しながら取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#3528 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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総務課長[給付金事業調整担当]#3529 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお尋ねでございます。この約4億1,200万円余の寄附といった点につきましては、多くの皆様から、新宿区にあるレストランやホテル、また様々な観光文化資源に魅力を感じていただきまして、御寄附をいただいたものと考えてございます。
今後の方針といったようなところでございますが、この制度自体につきましては、これまでも答弁させていただいたとおり、制度自体には問題・課題ございますので、区といたしましては区長会を通じまして、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めているといったような状況でございますが、こちら制度の趣旨には賛同しているようなところでございます。現在の制度が運用されているという中では、引き続き、趣旨に沿いまして、新宿の魅力を広く発信し、応援をしていただける方を増やすといったような目的で、今後も取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
寺西新#3530 / 6720
◎健康部長(寺西新) 鈴木議員の御質問にお答えします。
自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、若者・女性支援検討部会では、これまでどのような議論が進められてきたのかについてです。
若者・女性支援検討部会は、本年度2回開催しましたが、ホストクラブでの高額請求事例や、相談したい気持ちがあっても、なかなか相談につながらない事例が多いこと、支援する側が疲弊している事例などがあることについて共有化を図るとともに、区の情報発信の一層の充実について御意見をいただきました。
こうした議論を踏まえ、区ではホームページを分かりやすく見直すとともに、インターネットによる相談窓口自動案内「新宿ソウダンナビ」に、ホストクラブ等での高額な支払いで困っている方への相談窓口が掲載されるよう、システムの改善を図りました。
また、令和6年度から自殺対応の専門家による職員向け支援事業の利用対象者を、区内のケアマネジャーや相談支援専門員にも拡大することで、支援者への対応強化に努めてまいります。
なお、3月の自殺対策強化月間の取組として、広報新宿に相談窓口などを紹介する特集記事を掲載するほか、新宿ソウダンナビのQRコードを新たに掲載した啓発用のポケットティッシュを配布します。また、支援団体と連携して講演会を開催します。
こうした取組により、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指してまいります。
次に、精神保健相談についてのお尋ねです。
精神保健相談は、お住まいの地域の担当保健センターにおいて、精神科医師が相談に応じています。令和4年度の実績は、実施回数74回、相談延べ人数163人です。そのうち、鬱専門相談は、実施回数11回、相談延べ人数は26人、依存症専門相談は、実施回数3回、相談延べ人員数は8人です。
相談対象者の年齢層は、30代が一番多く37万人で23%、次いで20代が32人で20%、10代の9人も合わせると、39歳までの若年層が約半数を占めています。
現在では、相談先の周知や受付の利便性が低いことが課題と考えております。
今後も引き続き、精神保健相談について広報新宿や区ホームページに掲載のほか、電子広告やSNSに定期的に掲載するなど、積極的に周知してまいります。
予約体制については、現在電話で受け付けていますが、区民がより利用しやすいように、電子申請での予約も進めていきます。
また、東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や相談を受け付けている団体等と連携し、区のホームページに掲載するなど、区民が利用しやすい環境を整えていきます。
今後も、区民の皆様が気軽に相談できるよう、関係部署及び関係機関と連携しながら取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#3531 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3532 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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寺西新#3533 / 6720
◎健康部長(寺西新) 鈴木議員の御質問にお答えします。
自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、若者・女性支援検討部会では、これまでどのような議論が進められてきたのかについてです。
若者・女性支援検討部会は、本年度2回開催しましたが、ホストクラブでの高額請求事例や、相談したい気持ちがあっても、なかなか相談につながらない事例が多いこと、支援する側が疲弊している事例などがあることについて共有化を図るとともに、区の情報発信の一層の充実について御意見をいただきました。
こうした議論を踏まえ、区ではホームページを分かりやすく見直すとともに、インターネットによる相談窓口自動案内「新宿ソウダンナビ」に、ホストクラブ等での高額な支払いで困っている方への相談窓口が掲載されるよう、システムの改善を図りました。
また、令和6年度から自殺対応の専門家による職員向け支援事業の利用対象者を、区内のケアマネジャーや相談支援専門員にも拡大することで、支援者への対応強化に努めてまいります。
なお、3月の自殺対策強化月間の取組として、広報新宿に相談窓口などを紹介する特集記事を掲載するほか、新宿ソウダンナビのQRコードを新たに掲載した啓発用のポケットティッシュを配布します。また、支援団体と連携して講演会を開催します。
こうした取組により、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指してまいります。
次に、精神保健相談についてのお尋ねです。
精神保健相談は、お住まいの地域の担当保健センターにおいて、精神科医師が相談に応じています。令和4年度の実績は、実施回数74回、相談延べ人数163人です。そのうち、鬱専門相談は、実施回数11回、相談延べ人数は26人、依存症専門相談は、実施回数3回、相談延べ人員数は8人です。
相談対象者の年齢層は、30代が一番多く37万人で23%、次いで20代が32人で20%、10代の9人も合わせると、39歳までの若年層が約半数を占めています。
現在では、相談先の周知や受付の利便性が低いことが課題と考えております。
今後も引き続き、精神保健相談について広報新宿や区ホームページに掲載のほか、電子広告やSNSに定期的に掲載するなど、積極的に周知してまいります。
予約体制については、現在電話で受け付けていますが、区民がより利用しやすいように、電子申請での予約も進めていきます。
また、東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や相談を受け付けている団体等と連携し、区のホームページに掲載するなど、区民が利用しやすい環境を整えていきます。
今後も、区民の皆様が気軽に相談できるよう、関係部署及び関係機関と連携しながら取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
寺西新#3534 / 6720
◎健康部長(寺西新) 鈴木議員の御質問にお答えします。
自殺対策についてのお尋ねです。
初めに、若者・女性支援検討部会では、これまでどのような議論が進められてきたのかについてです。
若者・女性支援検討部会は、本年度2回開催しましたが、ホストクラブでの高額請求事例や、相談したい気持ちがあっても、なかなか相談につながらない事例が多いこと、支援する側が疲弊している事例などがあることについて共有化を図るとともに、区の情報発信の一層の充実について御意見をいただきました。
こうした議論を踏まえ、区ではホームページを分かりやすく見直すとともに、インターネットによる相談窓口自動案内「新宿ソウダンナビ」に、ホストクラブ等での高額な支払いで困っている方への相談窓口が掲載されるよう、システムの改善を図りました。
また、令和6年度から自殺対応の専門家による職員向け支援事業の利用対象者を、区内のケアマネジャーや相談支援専門員にも拡大することで、支援者への対応強化に努めてまいります。
なお、3月の自殺対策強化月間の取組として、広報新宿に相談窓口などを紹介する特集記事を掲載するほか、新宿ソウダンナビのQRコードを新たに掲載した啓発用のポケットティッシュを配布します。また、支援団体と連携して講演会を開催します。
こうした取組により、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指してまいります。
次に、精神保健相談についてのお尋ねです。
精神保健相談は、お住まいの地域の担当保健センターにおいて、精神科医師が相談に応じています。令和4年度の実績は、実施回数74回、相談延べ人数163人です。そのうち、鬱専門相談は、実施回数11回、相談延べ人数は26人、依存症専門相談は、実施回数3回、相談延べ人員数は8人です。
相談対象者の年齢層は、30代が一番多く37万人で23%、次いで20代が32人で20%、10代の9人も合わせると、39歳までの若年層が約半数を占めています。
現在では、相談先の周知や受付の利便性が低いことが課題と考えております。
今後も引き続き、精神保健相談について広報新宿や区ホームページに掲載のほか、電子広告やSNSに定期的に掲載するなど、積極的に周知してまいります。
予約体制については、現在電話で受け付けていますが、区民がより利用しやすいように、電子申請での予約も進めていきます。
また、東京都が実施している「相談ほっとLINE@東京」や相談を受け付けている団体等と連携し、区のホームページに掲載するなど、区民が利用しやすい環境を整えていきます。
今後も、区民の皆様が気軽に相談できるよう、関係部署及び関係機関と連携しながら取組を進めてまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#3535 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3536 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#3537 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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ひやま真一#3538 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認め、本日の日程に追加することに決定しました。
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総務課長[給付金事業調整担当]#3539 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお尋ねでございます。この約4億1,200万円余の寄附といった点につきましては、多くの皆様から、新宿区にあるレストランやホテル、また様々な観光文化資源に魅力を感じていただきまして、御寄附をいただいたものと考えてございます。
今後の方針といったようなところでございますが、この制度自体につきましては、これまでも答弁させていただいたとおり、制度自体には問題・課題ございますので、区といたしましては区長会を通じまして、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めているといったような状況でございますが、こちら制度の趣旨には賛同しているようなところでございます。現在の制度が運用されているという中では、引き続き、趣旨に沿いまして、新宿の魅力を広く発信し、応援をしていただける方を増やすといったような目的で、今後も取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3540 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税についてのお尋ねでございます。この約4億1,200万円余の寄附といった点につきましては、多くの皆様から、新宿区にあるレストランやホテル、また様々な観光文化資源に魅力を感じていただきまして、御寄附をいただいたものと考えてございます。
今後の方針といったようなところでございますが、この制度自体につきましては、これまでも答弁させていただいたとおり、制度自体には問題・課題ございますので、区といたしましては区長会を通じまして、制度の廃止を含めた抜本的な見直しを求めているといったような状況でございますが、こちら制度の趣旨には賛同しているようなところでございます。現在の制度が運用されているという中では、引き続き、趣旨に沿いまして、新宿の魅力を広く発信し、応援をしていただける方を増やすといったような目的で、今後も取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
たなえひさし委員#3541 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
冊子に今、書かれているということは、あの1枚の分別の表というか、普通家庭等だと壁に張ったりとかすると思うんですけれども、あの1枚のところにはないですよね。
ひやま真一#3542 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3543 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3544 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3545 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第10から追加日程第12までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3546 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第10から追加日程第12までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3547 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第10から追加日程第12までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#3548 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第10から追加日程第12までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鈴木ひろみ#3549 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 御答弁ありがとうございました。
やっぱり自殺の問題というのは、いつ自分がその立場になるかが分からないという、非常に落とし穴のようなものだなと思っておりますので、今後も引き続き取り上げて質問をしてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
鈴木ひろみ#3550 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 御答弁ありがとうございました。
やっぱり自殺の問題というのは、いつ自分がその立場になるかが分からないという、非常に落とし穴のようなものだなと思っておりますので、今後も引き続き取り上げて質問をしてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
鈴木ひろみ#3551 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 御答弁ありがとうございました。
やっぱり自殺の問題というのは、いつ自分がその立場になるかが分からないという、非常に落とし穴のようなものだなと思っておりますので、今後も引き続き取り上げて質問をしてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
鈴木ひろみ#3552 / 6720
◆17番(鈴木ひろみ) 御答弁ありがとうございました。
やっぱり自殺の問題というのは、いつ自分がその立場になるかが分からないという、非常に落とし穴のようなものだなと思っておりますので、今後も引き続き取り上げて質問をしてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手)
三沢ひで子委員長#3553 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第55号議案の修正案の質疑は終了いたしました。
次に、第65号議案について御質疑のある方はどうぞ。
えのき秀隆委員#3554 / 6720
◆えのき秀隆委員 ふるさと納税についての考え方は、会派の考え方、いろんな場面で申し上げておりますが、ここでは言及をいたしません。ありがとうございました。
諸収入、収益事業収入、競馬組合配分金について伺います。6億円で100%とのことです。最近は競馬場に足を運ぶことなくインターネットで勝馬投票券の購入、ライブ配信で結果を確認できるようになりました。収益増につながっていると考えます。競馬ファンの裾野が広がり、参加者が増加しているものとも思われますし、既存のファンも利用しているものと推察できます。デジタル化の推進により売上げが増加し、安定した収入源となっているというふうに考えますけれども、6億円という金額の決定方法ですとか、金額の推移について考え方、これは23区の共通のものだと思いますけれども、そういったところについてお知らせをいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3555 / 6720
◆えのき秀隆委員 ふるさと納税についての考え方は、会派の考え方、いろんな場面で申し上げておりますが、ここでは言及をいたしません。ありがとうございました。
諸収入、収益事業収入、競馬組合配分金について伺います。6億円で100%とのことです。最近は競馬場に足を運ぶことなくインターネットで勝馬投票券の購入、ライブ配信で結果を確認できるようになりました。収益増につながっていると考えます。競馬ファンの裾野が広がり、参加者が増加しているものとも思われますし、既存のファンも利用しているものと推察できます。デジタル化の推進により売上げが増加し、安定した収入源となっているというふうに考えますけれども、6億円という金額の決定方法ですとか、金額の推移について考え方、これは23区の共通のものだと思いますけれども、そういったところについてお知らせをいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3556 / 6720
◆えのき秀隆委員 ふるさと納税についての考え方は、会派の考え方、いろんな場面で申し上げておりますが、ここでは言及をいたしません。ありがとうございました。
諸収入、収益事業収入、競馬組合配分金について伺います。6億円で100%とのことです。最近は競馬場に足を運ぶことなくインターネットで勝馬投票券の購入、ライブ配信で結果を確認できるようになりました。収益増につながっていると考えます。競馬ファンの裾野が広がり、参加者が増加しているものとも思われますし、既存のファンも利用しているものと推察できます。デジタル化の推進により売上げが増加し、安定した収入源となっているというふうに考えますけれども、6億円という金額の決定方法ですとか、金額の推移について考え方、これは23区の共通のものだと思いますけれども、そういったところについてお知らせをいただきたいと思います。
えのき秀隆委員#3557 / 6720
◆えのき秀隆委員 ふるさと納税についての考え方は、会派の考え方、いろんな場面で申し上げておりますが、ここでは言及をいたしません。ありがとうございました。
諸収入、収益事業収入、競馬組合配分金について伺います。6億円で100%とのことです。最近は競馬場に足を運ぶことなくインターネットで勝馬投票券の購入、ライブ配信で結果を確認できるようになりました。収益増につながっていると考えます。競馬ファンの裾野が広がり、参加者が増加しているものとも思われますし、既存のファンも利用しているものと推察できます。デジタル化の推進により売上げが増加し、安定した収入源となっているというふうに考えますけれども、6億円という金額の決定方法ですとか、金額の推移について考え方、これは23区の共通のものだと思いますけれども、そういったところについてお知らせをいただきたいと思います。
たなえひさし委員#3558 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
冊子に今、書かれているということは、あの1枚の分別の表というか、普通家庭等だと壁に張ったりとかすると思うんですけれども、あの1枚のところにはないですよね。
ひやま真一#3559 / 6720
○議長(ひやま真一) これから追加日程に入ります。
追加日程第1を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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たなえひさし委員#3560 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
冊子に今、書かれているということは、あの1枚の分別の表というか、普通家庭等だと壁に張ったりとかすると思うんですけれども、あの1枚のところにはないですよね。
たなえひさし委員#3561 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
冊子に今、書かれているということは、あの1枚の分別の表というか、普通家庭等だと壁に張ったりとかすると思うんですけれども、あの1枚のところにはないですよね。
三沢ひで子委員長#3562 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第55号議案の修正案の質疑は終了いたしました。
次に、第65号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3563 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第55号議案の修正案の質疑は終了いたしました。
次に、第65号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3564 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第55号議案の修正案の質疑は終了いたしました。
次に、第65号議案について御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#3565 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3566 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、36番下村治生議員。
〔36番 下村治生議員登壇、拍手〕
近藤なつ子副委員長#3567 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 相当長い間、この学校につきましては、この問題で悩んでこられて、具体的にも交渉をされてきたというふうに思うんですが、交渉については、そもそも話合いができないということなのか、話合いをしても御納得がいただけないということなのか、その辺についてはどのような状況なのか伺います。
近藤なつ子副委員長#3568 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 相当長い間、この学校につきましては、この問題で悩んでこられて、具体的にも交渉をされてきたというふうに思うんですが、交渉については、そもそも話合いができないということなのか、話合いをしても御納得がいただけないということなのか、その辺についてはどのような状況なのか伺います。
近藤なつ子副委員長#3569 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 相当長い間、この学校につきましては、この問題で悩んでこられて、具体的にも交渉をされてきたというふうに思うんですが、交渉については、そもそも話合いができないということなのか、話合いをしても御納得がいただけないということなのか、その辺についてはどのような状況なのか伺います。
ひやま真一#3570 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3571 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#3572 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 相当長い間、この学校につきましては、この問題で悩んでこられて、具体的にも交渉をされてきたというふうに思うんですが、交渉については、そもそも話合いができないということなのか、話合いをしても御納得がいただけないということなのか、その辺についてはどのような状況なのか伺います。
新宿清掃事務所長#3573 / 6720
◎新宿清掃事務所長 1枚の分別表のほうには、なかなかスペースの関係で盛り込むことができないんですが、「家庭からの資源・ごみの正しい分け方・出し方」という冊子の13ページのところに「みんなで築こう、資源循環型社会」といったことで、ごみの適正排出、分別についての意義について記載してございます。
新宿清掃事務所長#3574 / 6720
◎新宿清掃事務所長 1枚の分別表のほうには、なかなかスペースの関係で盛り込むことができないんですが、「家庭からの資源・ごみの正しい分け方・出し方」という冊子の13ページのところに「みんなで築こう、資源循環型社会」といったことで、ごみの適正排出、分別についての意義について記載してございます。
新宿清掃事務所長#3575 / 6720
◎新宿清掃事務所長 1枚の分別表のほうには、なかなかスペースの関係で盛り込むことができないんですが、「家庭からの資源・ごみの正しい分け方・出し方」という冊子の13ページのところに「みんなで築こう、資源循環型社会」といったことで、ごみの適正排出、分別についての意義について記載してございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3576 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 競馬組合の配分金についてのお尋ねでございます。まず、金額の決定方法でございますが、こちらの競馬組合につきましては23区、特別区の一部事務組合というようなところがございますので、規約等に基づきまして、組合の議会の議決を経た上で、金額につきましては、組合のほうで決定するというような形になってございます。金額自体は、利益に基づきまして、23区で分配するというような形になっております。
なお、この金額につきましては、推移といたしましては、ここ数年伸びているような状況でございまして、令和5年度は6億円といったところでございますが、その前の年は5億円、その前の年は3億円という形になっております。こういった点からも、この配分金というのはここ数年増えてございまして、区の財政に寄与しているといったようなところでございます。この競馬組合につきましては、売上げを上げるといったような努力をしている一方で、ギャンブル依存対策等についてもしっかり取り組んでいるようなところでございます。区といたしましても、こういった状況から、引き続き、こうした取組を進めていっていただければというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3577 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 競馬組合の配分金についてのお尋ねでございます。まず、金額の決定方法でございますが、こちらの競馬組合につきましては23区、特別区の一部事務組合というようなところがございますので、規約等に基づきまして、組合の議会の議決を経た上で、金額につきましては、組合のほうで決定するというような形になってございます。金額自体は、利益に基づきまして、23区で分配するというような形になっております。
なお、この金額につきましては、推移といたしましては、ここ数年伸びているような状況でございまして、令和5年度は6億円といったところでございますが、その前の年は5億円、その前の年は3億円という形になっております。こういった点からも、この配分金というのはここ数年増えてございまして、区の財政に寄与しているといったようなところでございます。この競馬組合につきましては、売上げを上げるといったような努力をしている一方で、ギャンブル依存対策等についてもしっかり取り組んでいるようなところでございます。区といたしましても、こういった状況から、引き続き、こうした取組を進めていっていただければというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3578 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 競馬組合の配分金についてのお尋ねでございます。まず、金額の決定方法でございますが、こちらの競馬組合につきましては23区、特別区の一部事務組合というようなところがございますので、規約等に基づきまして、組合の議会の議決を経た上で、金額につきましては、組合のほうで決定するというような形になってございます。金額自体は、利益に基づきまして、23区で分配するというような形になっております。
なお、この金額につきましては、推移といたしましては、ここ数年伸びているような状況でございまして、令和5年度は6億円といったところでございますが、その前の年は5億円、その前の年は3億円という形になっております。こういった点からも、この配分金というのはここ数年増えてございまして、区の財政に寄与しているといったようなところでございます。この競馬組合につきましては、売上げを上げるといったような努力をしている一方で、ギャンブル依存対策等についてもしっかり取り組んでいるようなところでございます。区といたしましても、こういった状況から、引き続き、こうした取組を進めていっていただければというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#3579 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 競馬組合の配分金についてのお尋ねでございます。まず、金額の決定方法でございますが、こちらの競馬組合につきましては23区、特別区の一部事務組合というようなところがございますので、規約等に基づきまして、組合の議会の議決を経た上で、金額につきましては、組合のほうで決定するというような形になってございます。金額自体は、利益に基づきまして、23区で分配するというような形になっております。
なお、この金額につきましては、推移といたしましては、ここ数年伸びているような状況でございまして、令和5年度は6億円といったところでございますが、その前の年は5億円、その前の年は3億円という形になっております。こういった点からも、この配分金というのはここ数年増えてございまして、区の財政に寄与しているといったようなところでございます。この競馬組合につきましては、売上げを上げるといったような努力をしている一方で、ギャンブル依存対策等についてもしっかり取り組んでいるようなところでございます。区といたしましても、こういった状況から、引き続き、こうした取組を進めていっていただければというふうに考えているところでございます。
ひやま真一#3580 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66号議案#3581 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第66号議案#3582 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第66号議案#3583 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第66号議案#3584 / 6720
△第66号議案 特別区道31-1390電線共同溝整備工事委託契約
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3585 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、36番下村治生議員。
〔36番 下村治生議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3586 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、36番下村治生議員。
〔36番 下村治生議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3587 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、36番下村治生議員。
〔36番 下村治生議員登壇、拍手〕
新宿清掃事務所長#3588 / 6720
◎新宿清掃事務所長 1枚の分別表のほうには、なかなかスペースの関係で盛り込むことができないんですが、「家庭からの資源・ごみの正しい分け方・出し方」という冊子の13ページのところに「みんなで築こう、資源循環型社会」といったことで、ごみの適正排出、分別についての意義について記載してございます。
学校運営課長#3589 / 6720
◎学校運営課長 私のほうでも、相手方のお宅に4度ほどお邪魔をさせていただき、また電話などでも対応はして、枝の切除のお願いをしてきたわけなんですけれども、相手方としては、枝を切除することについてはなかなか御対応いただけないというような状況が続いておりますので、この間ずっと対応してきたにもかかわらず進まないというところで、今回調停により、話合いの場をほかに移して、それでも円満に話合いでまず解決に臨みたいということで、調停の申立てをさせていただきたいと考えた次第です。
えのき秀隆委員#3590 / 6720
◆えのき秀隆委員 お金が増えることは、いいことだと思います。
次に、順次歳出に関して質疑させていただきます。最初は議会費ですね。広報紙の発行及び配布ということです。新宿区議会は、時々住民に対して、区議会のアンケートを実施しています。その中の返信で、「議員の活動が見えづらい」「ふだん何をやっているのかよく分からない」という回答を多く目にいたします。住民とのコミュニケーションの機会を増やすことも大切ですが、広報で広く住民にアプローチしていくことが大事です。本会議ライブ配信や議事録公開などをネットで行うといった、デジタルを活用しての広報も大切ですが、紙媒体の情報伝達手段は、デジタル化が進む中でも依然として重要な役割を果たしていると考えます。アナログな情報発信は、高齢者層に対して有効なアプローチであり、視覚的な疲労が少なく、物理的な存在感があり、何となく温かみや安心感があるという点が強みです。最近は、新聞購読者数が減っているということもありますし、戸別ポスティングを行う議会も存在しています。令和5年度は、この点について、どのように考えて広報を進められてきたかお伺いします。
えのき秀隆委員#3591 / 6720
◆えのき秀隆委員 お金が増えることは、いいことだと思います。
次に、順次歳出に関して質疑させていただきます。最初は議会費ですね。広報紙の発行及び配布ということです。新宿区議会は、時々住民に対して、区議会のアンケートを実施しています。その中の返信で、「議員の活動が見えづらい」「ふだん何をやっているのかよく分からない」という回答を多く目にいたします。住民とのコミュニケーションの機会を増やすことも大切ですが、広報で広く住民にアプローチしていくことが大事です。本会議ライブ配信や議事録公開などをネットで行うといった、デジタルを活用しての広報も大切ですが、紙媒体の情報伝達手段は、デジタル化が進む中でも依然として重要な役割を果たしていると考えます。アナログな情報発信は、高齢者層に対して有効なアプローチであり、視覚的な疲労が少なく、物理的な存在感があり、何となく温かみや安心感があるという点が強みです。最近は、新聞購読者数が減っているということもありますし、戸別ポスティングを行う議会も存在しています。令和5年度は、この点について、どのように考えて広報を進められてきたかお伺いします。
えのき秀隆委員#3592 / 6720
◆えのき秀隆委員 お金が増えることは、いいことだと思います。
次に、順次歳出に関して質疑させていただきます。最初は議会費ですね。広報紙の発行及び配布ということです。新宿区議会は、時々住民に対して、区議会のアンケートを実施しています。その中の返信で、「議員の活動が見えづらい」「ふだん何をやっているのかよく分からない」という回答を多く目にいたします。住民とのコミュニケーションの機会を増やすことも大切ですが、広報で広く住民にアプローチしていくことが大事です。本会議ライブ配信や議事録公開などをネットで行うといった、デジタルを活用しての広報も大切ですが、紙媒体の情報伝達手段は、デジタル化が進む中でも依然として重要な役割を果たしていると考えます。アナログな情報発信は、高齢者層に対して有効なアプローチであり、視覚的な疲労が少なく、物理的な存在感があり、何となく温かみや安心感があるという点が強みです。最近は、新聞購読者数が減っているということもありますし、戸別ポスティングを行う議会も存在しています。令和5年度は、この点について、どのように考えて広報を進められてきたかお伺いします。
たなえひさし委員#3593 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
そうですね、その貼る紙に、おっしゃるとおりなかなかそれを表示するスペースがないということだと思いますけれども、さっきの私の主張とちょっと反しますけれども、フォントを小さくしてでもちょっと1行載せておくと、やはりあれは毎回毎回結構見ると思うので、それがすごく意識に入ってくるのかなというふうに思いますので、御検討いただけたらと思います。
次に、防災についてでございます。
毎度の定例会で防災について質問を私のほうから続けておりますが、そちらについて質問させていただければと思います。
2月16日、第1回定例会の区長の所信表明で、防災対策の強化として、戸別訪問で防災意識の啓発を図るという話がありました。行政側が様々な企画や対策を頑張っていることが私も議員になって初めてリアルに感じられて、すごい行政側いろいろやっているよなというのがすごく感じられたことなんですけれども、そこで、いろいろ行政側はやっているんですけれども、一番鍵になってくるのが、やはり意識の普及啓発であると考えています。なので、この戸別訪問すごくすばらしいと思っているんですけれども、こちらについて具体的な説明をお願いします。
たなえひさし委員#3594 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
そうですね、その貼る紙に、おっしゃるとおりなかなかそれを表示するスペースがないということだと思いますけれども、さっきの私の主張とちょっと反しますけれども、フォントを小さくしてでもちょっと1行載せておくと、やはりあれは毎回毎回結構見ると思うので、それがすごく意識に入ってくるのかなというふうに思いますので、御検討いただけたらと思います。
次に、防災についてでございます。
毎度の定例会で防災について質問を私のほうから続けておりますが、そちらについて質問させていただければと思います。
2月16日、第1回定例会の区長の所信表明で、防災対策の強化として、戸別訪問で防災意識の啓発を図るという話がありました。行政側が様々な企画や対策を頑張っていることが私も議員になって初めてリアルに感じられて、すごい行政側いろいろやっているよなというのがすごく感じられたことなんですけれども、そこで、いろいろ行政側はやっているんですけれども、一番鍵になってくるのが、やはり意識の普及啓発であると考えています。なので、この戸別訪問すごくすばらしいと思っているんですけれども、こちらについて具体的な説明をお願いします。
たなえひさし委員#3595 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
そうですね、その貼る紙に、おっしゃるとおりなかなかそれを表示するスペースがないということだと思いますけれども、さっきの私の主張とちょっと反しますけれども、フォントを小さくしてでもちょっと1行載せておくと、やはりあれは毎回毎回結構見ると思うので、それがすごく意識に入ってくるのかなというふうに思いますので、御検討いただけたらと思います。
次に、防災についてでございます。
毎度の定例会で防災について質問を私のほうから続けておりますが、そちらについて質問させていただければと思います。
2月16日、第1回定例会の区長の所信表明で、防災対策の強化として、戸別訪問で防災意識の啓発を図るという話がありました。行政側が様々な企画や対策を頑張っていることが私も議員になって初めてリアルに感じられて、すごい行政側いろいろやっているよなというのがすごく感じられたことなんですけれども、そこで、いろいろ行政側はやっているんですけれども、一番鍵になってくるのが、やはり意識の普及啓発であると考えています。なので、この戸別訪問すごくすばらしいと思っているんですけれども、こちらについて具体的な説明をお願いします。
たなえひさし委員#3596 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
そうですね、その貼る紙に、おっしゃるとおりなかなかそれを表示するスペースがないということだと思いますけれども、さっきの私の主張とちょっと反しますけれども、フォントを小さくしてでもちょっと1行載せておくと、やはりあれは毎回毎回結構見ると思うので、それがすごく意識に入ってくるのかなというふうに思いますので、御検討いただけたらと思います。
次に、防災についてでございます。
毎度の定例会で防災について質問を私のほうから続けておりますが、そちらについて質問させていただければと思います。
2月16日、第1回定例会の区長の所信表明で、防災対策の強化として、戸別訪問で防災意識の啓発を図るという話がありました。行政側が様々な企画や対策を頑張っていることが私も議員になって初めてリアルに感じられて、すごい行政側いろいろやっているよなというのがすごく感じられたことなんですけれども、そこで、いろいろ行政側はやっているんですけれども、一番鍵になってくるのが、やはり意識の普及啓発であると考えています。なので、この戸別訪問すごくすばらしいと思っているんですけれども、こちらについて具体的な説明をお願いします。
えのき秀隆委員#3597 / 6720
◆えのき秀隆委員 お金が増えることは、いいことだと思います。
次に、順次歳出に関して質疑させていただきます。最初は議会費ですね。広報紙の発行及び配布ということです。新宿区議会は、時々住民に対して、区議会のアンケートを実施しています。その中の返信で、「議員の活動が見えづらい」「ふだん何をやっているのかよく分からない」という回答を多く目にいたします。住民とのコミュニケーションの機会を増やすことも大切ですが、広報で広く住民にアプローチしていくことが大事です。本会議ライブ配信や議事録公開などをネットで行うといった、デジタルを活用しての広報も大切ですが、紙媒体の情報伝達手段は、デジタル化が進む中でも依然として重要な役割を果たしていると考えます。アナログな情報発信は、高齢者層に対して有効なアプローチであり、視覚的な疲労が少なく、物理的な存在感があり、何となく温かみや安心感があるという点が強みです。最近は、新聞購読者数が減っているということもありますし、戸別ポスティングを行う議会も存在しています。令和5年度は、この点について、どのように考えて広報を進められてきたかお伺いします。
下村治生#3598 / 6720
◆36番(下村治生) 自由民主党新宿区議会議員団の下村治生でございます。
新宿区のコロナウイルス感染拡大による出生数の減少を受けて、区政への影響、その対応について、一般質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
ようやく新型コロナウイルス感染症も昨年5月に5類に移行し、令和2年からの3年間を経て、感染の波はあるようですが、重症の方は見かけない状況となりました。この世界的に流行した感染症は日本ばかりでなく、世界中の人々に大きな影響を与えました。過去の感染症の大流行と同じように、人口動態、すなわち感染によって死亡したり、感染拡大によって出生数にも大きな影響を与え、さらに、今後は出生数の減少が社会、経済、文化にも大きな影響を与えると思います。
先日、新宿自治創造研究所のリポートが配布され、今回は2020年の国勢調査に基づく「新宿区の将来人口の推計」が発表されました。人口動態を見ると、2020年の新宿区の人口は5年前の前回と比べ1万5,825人増加。1995年から25年間増加傾向が続いています。
将来人口の推移は、中長期的に新宿区政へ影響を与え、それに対してどのように対応するかによって、区政に大きな違いが生ずる重要な基礎的数値です。
そこで、人口そのものも大事ですが、より基本的な出生数について見てみたいと思います。
東京都保健医療局の市区町村別の人口動態統計から、新宿区の出生数の推移を見てみますと、平成28年の2,557人から平成30年2,479人までは、ほぼ定常状態でしたが、令和元年は2,348人と130人マイナスの大幅な減少が見られ、その後、令和3年の2,304人までなだらかな減少、再び令和4年では2,163人と一気に140人マイナスの大幅な減少が起こっています。
令和2年に発生したコロナウイルスの感染拡大の影響は、翌年の令和3年以降の出生数の大幅な減少に見られます。令和2年から3年の98人の減少と、令和3年から4年の140人の減少と思われます。
上記の数値を見る限り、最新の令和5年がどうなったのか、知りたいところですが、まだ数値が出ていませんので、厚生労働省が発表した総人口の速報値の数値で推察するしかありません。
本年1月23日の日経新聞に「2023年通年の全国の出生数総計は過去最少となる見通し」という記事がありました。「厚生労働省の人口動態統計によると、2023年1月から11月の出生数(外国人も含む速報値)は69万6,886人で、前年同期比5.3%減少した。11月までの出生数が70万人を割るのは、比較可能な2004年以降で初めて。2023年の通年の出生数は過去最少となる見通し」とあります。全国平均の5.3%をそのまま新宿区に適用すれば2,048人となり、115人の減少、おおよそ100人台の減少が見込まれることになります。
そこで第1の質問です。
コロナのために減少した子どもが3年間でどれだけになりますか。300名から500名くらいの減少かよく分かりませんが、今後の区政上での社会、経済、文化でどのような影響を与えるのか、新宿区としての現時点でのお考えをお聞かせください。
この問題は、単に新宿区だけに影響を与えるのではなく、東京都だけでもなく、世界中でも「コロナ世代」として、様々な社会、経済、文化に影響を与えることになると思われます。
次に、第2の質問として、出生数に大きな影響を与える要因として、結婚があると有識者や研究者から発表されています。このことは、日本では特に強く要因として働いていると言われているようです。
先ほどの新聞記事には、「令和5年1月から11月の婚姻件数は45万1,769組で、前年同期と比べ5.6%減っている」とあります。ただ、コロナが5類に移行した5月以降も婚姻件数は伸び悩み、先行き不透明で回復の兆しが見えないようです。
また、コロナのために、結婚を約束しても結婚披露宴ができなかった、半年から1年くらいの間に3回、3年近く披露宴を先延ばししたカップルがいらっしゃいます。新宿区でも結婚と子どもの出生には強い関係性があるのでしょうか。
第3の質問です。
コロナのために、そもそも相手との出会いの場が少なくなってしまった、いわゆる婚活ができなくなった若者も多かったと思います。コロナは、あらゆる年齢層の交流や出会いの機会を奪い、これまで培ってきた絆をばらばらに切ってしまいました。
コロナ禍で、マッチングアプリが最近の若者の出会いの場となっているようで、私の身近にも、そのような御夫婦がいらっしゃいます。まさにデジタル社会、現代らしい絆のありようではあります。
しかしながら、コロナで中止していた「はたちのつどい」は、現在講演会形式で行われていますが、そろそろ飲食を復活させて、同級生同士が出会う大きな機会ではないかと思っております。
同様なイベントに「若者のつどい」があります。コロナが収まったという認識の下、コロナ禍で寸断された人間の交流、若者の交流を促すような機会を行政が意識的に増やすことは大事だと思います。積極的にそのような交流の場を設けることはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
下村治生#3599 / 6720
◆36番(下村治生) 自由民主党新宿区議会議員団の下村治生でございます。
新宿区のコロナウイルス感染拡大による出生数の減少を受けて、区政への影響、その対応について、一般質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
ようやく新型コロナウイルス感染症も昨年5月に5類に移行し、令和2年からの3年間を経て、感染の波はあるようですが、重症の方は見かけない状況となりました。この世界的に流行した感染症は日本ばかりでなく、世界中の人々に大きな影響を与えました。過去の感染症の大流行と同じように、人口動態、すなわち感染によって死亡したり、感染拡大によって出生数にも大きな影響を与え、さらに、今後は出生数の減少が社会、経済、文化にも大きな影響を与えると思います。
先日、新宿自治創造研究所のリポートが配布され、今回は2020年の国勢調査に基づく「新宿区の将来人口の推計」が発表されました。人口動態を見ると、2020年の新宿区の人口は5年前の前回と比べ1万5,825人増加。1995年から25年間増加傾向が続いています。
将来人口の推移は、中長期的に新宿区政へ影響を与え、それに対してどのように対応するかによって、区政に大きな違いが生ずる重要な基礎的数値です。
そこで、人口そのものも大事ですが、より基本的な出生数について見てみたいと思います。
東京都保健医療局の市区町村別の人口動態統計から、新宿区の出生数の推移を見てみますと、平成28年の2,557人から平成30年2,479人までは、ほぼ定常状態でしたが、令和元年は2,348人と130人マイナスの大幅な減少が見られ、その後、令和3年の2,304人までなだらかな減少、再び令和4年では2,163人と一気に140人マイナスの大幅な減少が起こっています。
令和2年に発生したコロナウイルスの感染拡大の影響は、翌年の令和3年以降の出生数の大幅な減少に見られます。令和2年から3年の98人の減少と、令和3年から4年の140人の減少と思われます。
上記の数値を見る限り、最新の令和5年がどうなったのか、知りたいところですが、まだ数値が出ていませんので、厚生労働省が発表した総人口の速報値の数値で推察するしかありません。
本年1月23日の日経新聞に「2023年通年の全国の出生数総計は過去最少となる見通し」という記事がありました。「厚生労働省の人口動態統計によると、2023年1月から11月の出生数(外国人も含む速報値)は69万6,886人で、前年同期比5.3%減少した。11月までの出生数が70万人を割るのは、比較可能な2004年以降で初めて。2023年の通年の出生数は過去最少となる見通し」とあります。全国平均の5.3%をそのまま新宿区に適用すれば2,048人となり、115人の減少、おおよそ100人台の減少が見込まれることになります。
そこで第1の質問です。
コロナのために減少した子どもが3年間でどれだけになりますか。300名から500名くらいの減少かよく分かりませんが、今後の区政上での社会、経済、文化でどのような影響を与えるのか、新宿区としての現時点でのお考えをお聞かせください。
この問題は、単に新宿区だけに影響を与えるのではなく、東京都だけでもなく、世界中でも「コロナ世代」として、様々な社会、経済、文化に影響を与えることになると思われます。
次に、第2の質問として、出生数に大きな影響を与える要因として、結婚があると有識者や研究者から発表されています。このことは、日本では特に強く要因として働いていると言われているようです。
先ほどの新聞記事には、「令和5年1月から11月の婚姻件数は45万1,769組で、前年同期と比べ5.6%減っている」とあります。ただ、コロナが5類に移行した5月以降も婚姻件数は伸び悩み、先行き不透明で回復の兆しが見えないようです。
また、コロナのために、結婚を約束しても結婚披露宴ができなかった、半年から1年くらいの間に3回、3年近く披露宴を先延ばししたカップルがいらっしゃいます。新宿区でも結婚と子どもの出生には強い関係性があるのでしょうか。
第3の質問です。
コロナのために、そもそも相手との出会いの場が少なくなってしまった、いわゆる婚活ができなくなった若者も多かったと思います。コロナは、あらゆる年齢層の交流や出会いの機会を奪い、これまで培ってきた絆をばらばらに切ってしまいました。
コロナ禍で、マッチングアプリが最近の若者の出会いの場となっているようで、私の身近にも、そのような御夫婦がいらっしゃいます。まさにデジタル社会、現代らしい絆のありようではあります。
しかしながら、コロナで中止していた「はたちのつどい」は、現在講演会形式で行われていますが、そろそろ飲食を復活させて、同級生同士が出会う大きな機会ではないかと思っております。
同様なイベントに「若者のつどい」があります。コロナが収まったという認識の下、コロナ禍で寸断された人間の交流、若者の交流を促すような機会を行政が意識的に増やすことは大事だと思います。積極的にそのような交流の場を設けることはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
下村治生#3600 / 6720
◆36番(下村治生) 自由民主党新宿区議会議員団の下村治生でございます。
新宿区のコロナウイルス感染拡大による出生数の減少を受けて、区政への影響、その対応について、一般質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
ようやく新型コロナウイルス感染症も昨年5月に5類に移行し、令和2年からの3年間を経て、感染の波はあるようですが、重症の方は見かけない状況となりました。この世界的に流行した感染症は日本ばかりでなく、世界中の人々に大きな影響を与えました。過去の感染症の大流行と同じように、人口動態、すなわち感染によって死亡したり、感染拡大によって出生数にも大きな影響を与え、さらに、今後は出生数の減少が社会、経済、文化にも大きな影響を与えると思います。
先日、新宿自治創造研究所のリポートが配布され、今回は2020年の国勢調査に基づく「新宿区の将来人口の推計」が発表されました。人口動態を見ると、2020年の新宿区の人口は5年前の前回と比べ1万5,825人増加。1995年から25年間増加傾向が続いています。
将来人口の推移は、中長期的に新宿区政へ影響を与え、それに対してどのように対応するかによって、区政に大きな違いが生ずる重要な基礎的数値です。
そこで、人口そのものも大事ですが、より基本的な出生数について見てみたいと思います。
東京都保健医療局の市区町村別の人口動態統計から、新宿区の出生数の推移を見てみますと、平成28年の2,557人から平成30年2,479人までは、ほぼ定常状態でしたが、令和元年は2,348人と130人マイナスの大幅な減少が見られ、その後、令和3年の2,304人までなだらかな減少、再び令和4年では2,163人と一気に140人マイナスの大幅な減少が起こっています。
令和2年に発生したコロナウイルスの感染拡大の影響は、翌年の令和3年以降の出生数の大幅な減少に見られます。令和2年から3年の98人の減少と、令和3年から4年の140人の減少と思われます。
上記の数値を見る限り、最新の令和5年がどうなったのか、知りたいところですが、まだ数値が出ていませんので、厚生労働省が発表した総人口の速報値の数値で推察するしかありません。
本年1月23日の日経新聞に「2023年通年の全国の出生数総計は過去最少となる見通し」という記事がありました。「厚生労働省の人口動態統計によると、2023年1月から11月の出生数(外国人も含む速報値)は69万6,886人で、前年同期比5.3%減少した。11月までの出生数が70万人を割るのは、比較可能な2004年以降で初めて。2023年の通年の出生数は過去最少となる見通し」とあります。全国平均の5.3%をそのまま新宿区に適用すれば2,048人となり、115人の減少、おおよそ100人台の減少が見込まれることになります。
そこで第1の質問です。
コロナのために減少した子どもが3年間でどれだけになりますか。300名から500名くらいの減少かよく分かりませんが、今後の区政上での社会、経済、文化でどのような影響を与えるのか、新宿区としての現時点でのお考えをお聞かせください。
この問題は、単に新宿区だけに影響を与えるのではなく、東京都だけでもなく、世界中でも「コロナ世代」として、様々な社会、経済、文化に影響を与えることになると思われます。
次に、第2の質問として、出生数に大きな影響を与える要因として、結婚があると有識者や研究者から発表されています。このことは、日本では特に強く要因として働いていると言われているようです。
先ほどの新聞記事には、「令和5年1月から11月の婚姻件数は45万1,769組で、前年同期と比べ5.6%減っている」とあります。ただ、コロナが5類に移行した5月以降も婚姻件数は伸び悩み、先行き不透明で回復の兆しが見えないようです。
また、コロナのために、結婚を約束しても結婚披露宴ができなかった、半年から1年くらいの間に3回、3年近く披露宴を先延ばししたカップルがいらっしゃいます。新宿区でも結婚と子どもの出生には強い関係性があるのでしょうか。
第3の質問です。
コロナのために、そもそも相手との出会いの場が少なくなってしまった、いわゆる婚活ができなくなった若者も多かったと思います。コロナは、あらゆる年齢層の交流や出会いの機会を奪い、これまで培ってきた絆をばらばらに切ってしまいました。
コロナ禍で、マッチングアプリが最近の若者の出会いの場となっているようで、私の身近にも、そのような御夫婦がいらっしゃいます。まさにデジタル社会、現代らしい絆のありようではあります。
しかしながら、コロナで中止していた「はたちのつどい」は、現在講演会形式で行われていますが、そろそろ飲食を復活させて、同級生同士が出会う大きな機会ではないかと思っております。
同様なイベントに「若者のつどい」があります。コロナが収まったという認識の下、コロナ禍で寸断された人間の交流、若者の交流を促すような機会を行政が意識的に増やすことは大事だと思います。積極的にそのような交流の場を設けることはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
下村治生#3601 / 6720
◆36番(下村治生) 自由民主党新宿区議会議員団の下村治生でございます。
新宿区のコロナウイルス感染拡大による出生数の減少を受けて、区政への影響、その対応について、一般質問いたします。どうぞ誠意ある御答弁をお願いいたします。
ようやく新型コロナウイルス感染症も昨年5月に5類に移行し、令和2年からの3年間を経て、感染の波はあるようですが、重症の方は見かけない状況となりました。この世界的に流行した感染症は日本ばかりでなく、世界中の人々に大きな影響を与えました。過去の感染症の大流行と同じように、人口動態、すなわち感染によって死亡したり、感染拡大によって出生数にも大きな影響を与え、さらに、今後は出生数の減少が社会、経済、文化にも大きな影響を与えると思います。
先日、新宿自治創造研究所のリポートが配布され、今回は2020年の国勢調査に基づく「新宿区の将来人口の推計」が発表されました。人口動態を見ると、2020年の新宿区の人口は5年前の前回と比べ1万5,825人増加。1995年から25年間増加傾向が続いています。
将来人口の推移は、中長期的に新宿区政へ影響を与え、それに対してどのように対応するかによって、区政に大きな違いが生ずる重要な基礎的数値です。
そこで、人口そのものも大事ですが、より基本的な出生数について見てみたいと思います。
東京都保健医療局の市区町村別の人口動態統計から、新宿区の出生数の推移を見てみますと、平成28年の2,557人から平成30年2,479人までは、ほぼ定常状態でしたが、令和元年は2,348人と130人マイナスの大幅な減少が見られ、その後、令和3年の2,304人までなだらかな減少、再び令和4年では2,163人と一気に140人マイナスの大幅な減少が起こっています。
令和2年に発生したコロナウイルスの感染拡大の影響は、翌年の令和3年以降の出生数の大幅な減少に見られます。令和2年から3年の98人の減少と、令和3年から4年の140人の減少と思われます。
上記の数値を見る限り、最新の令和5年がどうなったのか、知りたいところですが、まだ数値が出ていませんので、厚生労働省が発表した総人口の速報値の数値で推察するしかありません。
本年1月23日の日経新聞に「2023年通年の全国の出生数総計は過去最少となる見通し」という記事がありました。「厚生労働省の人口動態統計によると、2023年1月から11月の出生数(外国人も含む速報値)は69万6,886人で、前年同期比5.3%減少した。11月までの出生数が70万人を割るのは、比較可能な2004年以降で初めて。2023年の通年の出生数は過去最少となる見通し」とあります。全国平均の5.3%をそのまま新宿区に適用すれば2,048人となり、115人の減少、おおよそ100人台の減少が見込まれることになります。
そこで第1の質問です。
コロナのために減少した子どもが3年間でどれだけになりますか。300名から500名くらいの減少かよく分かりませんが、今後の区政上での社会、経済、文化でどのような影響を与えるのか、新宿区としての現時点でのお考えをお聞かせください。
この問題は、単に新宿区だけに影響を与えるのではなく、東京都だけでもなく、世界中でも「コロナ世代」として、様々な社会、経済、文化に影響を与えることになると思われます。
次に、第2の質問として、出生数に大きな影響を与える要因として、結婚があると有識者や研究者から発表されています。このことは、日本では特に強く要因として働いていると言われているようです。
先ほどの新聞記事には、「令和5年1月から11月の婚姻件数は45万1,769組で、前年同期と比べ5.6%減っている」とあります。ただ、コロナが5類に移行した5月以降も婚姻件数は伸び悩み、先行き不透明で回復の兆しが見えないようです。
また、コロナのために、結婚を約束しても結婚披露宴ができなかった、半年から1年くらいの間に3回、3年近く披露宴を先延ばししたカップルがいらっしゃいます。新宿区でも結婚と子どもの出生には強い関係性があるのでしょうか。
第3の質問です。
コロナのために、そもそも相手との出会いの場が少なくなってしまった、いわゆる婚活ができなくなった若者も多かったと思います。コロナは、あらゆる年齢層の交流や出会いの機会を奪い、これまで培ってきた絆をばらばらに切ってしまいました。
コロナ禍で、マッチングアプリが最近の若者の出会いの場となっているようで、私の身近にも、そのような御夫婦がいらっしゃいます。まさにデジタル社会、現代らしい絆のありようではあります。
しかしながら、コロナで中止していた「はたちのつどい」は、現在講演会形式で行われていますが、そろそろ飲食を復活させて、同級生同士が出会う大きな機会ではないかと思っております。
同様なイベントに「若者のつどい」があります。コロナが収まったという認識の下、コロナ禍で寸断された人間の交流、若者の交流を促すような機会を行政が意識的に増やすことは大事だと思います。積極的にそのような交流の場を設けることはいかがでしょうか。
以上、御答弁をお願いいたします。
ひやま真一#3602 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3603 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3604 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#3605 / 6720
◎学校運営課長 私のほうでも、相手方のお宅に4度ほどお邪魔をさせていただき、また電話などでも対応はして、枝の切除のお願いをしてきたわけなんですけれども、相手方としては、枝を切除することについてはなかなか御対応いただけないというような状況が続いておりますので、この間ずっと対応してきたにもかかわらず進まないというところで、今回調停により、話合いの場をほかに移して、それでも円満に話合いでまず解決に臨みたいということで、調停の申立てをさせていただきたいと考えた次第です。
学校運営課長#3606 / 6720
◎学校運営課長 私のほうでも、相手方のお宅に4度ほどお邪魔をさせていただき、また電話などでも対応はして、枝の切除のお願いをしてきたわけなんですけれども、相手方としては、枝を切除することについてはなかなか御対応いただけないというような状況が続いておりますので、この間ずっと対応してきたにもかかわらず進まないというところで、今回調停により、話合いの場をほかに移して、それでも円満に話合いでまず解決に臨みたいということで、調停の申立てをさせていただきたいと考えた次第です。
学校運営課長#3607 / 6720
◎学校運営課長 私のほうでも、相手方のお宅に4度ほどお邪魔をさせていただき、また電話などでも対応はして、枝の切除のお願いをしてきたわけなんですけれども、相手方としては、枝を切除することについてはなかなか御対応いただけないというような状況が続いておりますので、この間ずっと対応してきたにもかかわらず進まないというところで、今回調停により、話合いの場をほかに移して、それでも円満に話合いでまず解決に臨みたいということで、調停の申立てをさせていただきたいと考えた次第です。
ひやま真一#3608 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3609 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3610 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3611 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3612 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
近藤なつ子副委員長#3613 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私もこの場所見たことが何度もあるんですけれども、多分、すごく樹木が大好きな方というか、おうちにいっぱい木があるというか、そういうところかなと。一軒家だったとはなかなか思っていなかったんですが、そういう方なのかなと思うんです。要するに、木を切るという行為そのものがやりたくないというか、木を愛しているというか、そういう観点からもできないというようなお訴えなんだと思うんです。それと、子どもたちの学業の状況を御理解いただくということがなかなかうまくされていないということがもともとの出発ですか。もう一度確認なんですが。
近藤なつ子副委員長#3614 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私もこの場所見たことが何度もあるんですけれども、多分、すごく樹木が大好きな方というか、おうちにいっぱい木があるというか、そういうところかなと。一軒家だったとはなかなか思っていなかったんですが、そういう方なのかなと思うんです。要するに、木を切るという行為そのものがやりたくないというか、木を愛しているというか、そういう観点からもできないというようなお訴えなんだと思うんです。それと、子どもたちの学業の状況を御理解いただくということがなかなかうまくされていないということがもともとの出発ですか。もう一度確認なんですが。
ひやま真一#3615 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第13から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3616 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第13から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3617 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第13から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3618 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第13から追加日程第16までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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近藤なつ子副委員長#3619 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私もこの場所見たことが何度もあるんですけれども、多分、すごく樹木が大好きな方というか、おうちにいっぱい木があるというか、そういうところかなと。一軒家だったとはなかなか思っていなかったんですが、そういう方なのかなと思うんです。要するに、木を切るという行為そのものがやりたくないというか、木を愛しているというか、そういう観点からもできないというようなお訴えなんだと思うんです。それと、子どもたちの学業の状況を御理解いただくということがなかなかうまくされていないということがもともとの出発ですか。もう一度確認なんですが。
菊島茂雄#3620 / 6720
◎総合政策部長(菊島茂雄) 下村議員の御質問にお答えします。
コロナウイルスの感染拡大による出生数の減少についてのお尋ねです。
初めに、コロナ禍の3年間の出生数についてです。
厚生労働省の人口動態統計によると、新宿区における出生数は、令和2年では2,402人、令和3年では2,304人、令和4年では2,163人となっています。
次に、出生数の減少がどのような影響を与えるのかについてです。
出生数の減少に伴う少子化の進行は、次の社会を担う年少人口と勤労世代である生産年齢人口の減少を招き、地域社会を支える担い手や伝統文化を継承する人材の不足のほか、まちの活力低下など、今後の区政に大きな影響を与えることが想定されます。
また、行財政運営においても、多様化する行政需要に見合った特別区民税等の確保が困難になることが懸念されます。
区では、安心して子どもを産み、子育てすることができる環境を整備していくことが少子化対策につながるものと考えていることから、令和6年度は、子ども家庭センターの設置や産後支援のためのショートステイ型支援施設の追加、バースデーサポート事業でのギフト金額の拡充と電子ギフトの導入、区内私立幼稚園全園の保育料の実質無償化、学童クラブにおける定員の拡充と、夏季休業期間中のお弁当配送サービスによる保護者の負担軽減などに取り組みます。
さらに、新宿区子ども未来基金を活用して、新たに高校生の文化・スポーツ、進路・職業選択に対するチャレンジを支援する取組など、子育て家庭への切れ目のない支援を充実してまいります。
次に、新宿区における結婚と子どもの出生に強い関係性があるのかについてのお尋ねです。
新宿自治創造研究所において、厚生労働省の人口動態統計における全国と新宿区のそれぞれ過去10年間の婚姻件数と出生数について、関係性の強さを確認するために、相関分析を行いました。
その結果、全国については、平成25年から令和4年までの婚姻件数は約24%の減少、出生数は約25%の減少で、1に近いほど2つのデータの強い関係性を示す相関係数は0.9以上だったことから、婚姻件数と出生数には強い相関があることが認められました。
一方、新宿区については、同期間の婚姻件数は約13%の減少、出生数は約6%の減少となり、相関係数は約0.5だったことから、全国ほど強い相関はありませんでしたが、一定程度の相関があることが認められました。
ひやま真一#3621 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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菊島茂雄#3622 / 6720
◎総合政策部長(菊島茂雄) 下村議員の御質問にお答えします。
コロナウイルスの感染拡大による出生数の減少についてのお尋ねです。
初めに、コロナ禍の3年間の出生数についてです。
厚生労働省の人口動態統計によると、新宿区における出生数は、令和2年では2,402人、令和3年では2,304人、令和4年では2,163人となっています。
次に、出生数の減少がどのような影響を与えるのかについてです。
出生数の減少に伴う少子化の進行は、次の社会を担う年少人口と勤労世代である生産年齢人口の減少を招き、地域社会を支える担い手や伝統文化を継承する人材の不足のほか、まちの活力低下など、今後の区政に大きな影響を与えることが想定されます。
また、行財政運営においても、多様化する行政需要に見合った特別区民税等の確保が困難になることが懸念されます。
区では、安心して子どもを産み、子育てすることができる環境を整備していくことが少子化対策につながるものと考えていることから、令和6年度は、子ども家庭センターの設置や産後支援のためのショートステイ型支援施設の追加、バースデーサポート事業でのギフト金額の拡充と電子ギフトの導入、区内私立幼稚園全園の保育料の実質無償化、学童クラブにおける定員の拡充と、夏季休業期間中のお弁当配送サービスによる保護者の負担軽減などに取り組みます。
さらに、新宿区子ども未来基金を活用して、新たに高校生の文化・スポーツ、進路・職業選択に対するチャレンジを支援する取組など、子育て家庭への切れ目のない支援を充実してまいります。
次に、新宿区における結婚と子どもの出生に強い関係性があるのかについてのお尋ねです。
新宿自治創造研究所において、厚生労働省の人口動態統計における全国と新宿区のそれぞれ過去10年間の婚姻件数と出生数について、関係性の強さを確認するために、相関分析を行いました。
その結果、全国については、平成25年から令和4年までの婚姻件数は約24%の減少、出生数は約25%の減少で、1に近いほど2つのデータの強い関係性を示す相関係数は0.9以上だったことから、婚姻件数と出生数には強い相関があることが認められました。
一方、新宿区については、同期間の婚姻件数は約13%の減少、出生数は約6%の減少となり、相関係数は約0.5だったことから、全国ほど強い相関はありませんでしたが、一定程度の相関があることが認められました。
菊島茂雄#3623 / 6720
◎総合政策部長(菊島茂雄) 下村議員の御質問にお答えします。
コロナウイルスの感染拡大による出生数の減少についてのお尋ねです。
初めに、コロナ禍の3年間の出生数についてです。
厚生労働省の人口動態統計によると、新宿区における出生数は、令和2年では2,402人、令和3年では2,304人、令和4年では2,163人となっています。
次に、出生数の減少がどのような影響を与えるのかについてです。
出生数の減少に伴う少子化の進行は、次の社会を担う年少人口と勤労世代である生産年齢人口の減少を招き、地域社会を支える担い手や伝統文化を継承する人材の不足のほか、まちの活力低下など、今後の区政に大きな影響を与えることが想定されます。
また、行財政運営においても、多様化する行政需要に見合った特別区民税等の確保が困難になることが懸念されます。
区では、安心して子どもを産み、子育てすることができる環境を整備していくことが少子化対策につながるものと考えていることから、令和6年度は、子ども家庭センターの設置や産後支援のためのショートステイ型支援施設の追加、バースデーサポート事業でのギフト金額の拡充と電子ギフトの導入、区内私立幼稚園全園の保育料の実質無償化、学童クラブにおける定員の拡充と、夏季休業期間中のお弁当配送サービスによる保護者の負担軽減などに取り組みます。
さらに、新宿区子ども未来基金を活用して、新たに高校生の文化・スポーツ、進路・職業選択に対するチャレンジを支援する取組など、子育て家庭への切れ目のない支援を充実してまいります。
次に、新宿区における結婚と子どもの出生に強い関係性があるのかについてのお尋ねです。
新宿自治創造研究所において、厚生労働省の人口動態統計における全国と新宿区のそれぞれ過去10年間の婚姻件数と出生数について、関係性の強さを確認するために、相関分析を行いました。
その結果、全国については、平成25年から令和4年までの婚姻件数は約24%の減少、出生数は約25%の減少で、1に近いほど2つのデータの強い関係性を示す相関係数は0.9以上だったことから、婚姻件数と出生数には強い相関があることが認められました。
一方、新宿区については、同期間の婚姻件数は約13%の減少、出生数は約6%の減少となり、相関係数は約0.5だったことから、全国ほど強い相関はありませんでしたが、一定程度の相関があることが認められました。
議会事務局次長#3624 / 6720
◎議会事務局次長 議会における広報についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、紙媒体の広報紙は、インターネットを利用されない方々へのアプローチとして、また、実際に手に取ることができ、安心感や信頼感を持っていただける媒体として、重要な役割を果たしてもらうと認識しております。
令和5年度の取組状況についてですが、議会だよりについては、自治・議会・行財政改革等特別委員会において、議会広報の充実をテーマに、新聞購読者数が減少する中で、紙媒体のポスティングも含めたアプローチの在り方について議論がなされました。また、親しみやすく読みやすい紙面づくりという点では、定例会ごとに開催されます議会だより編集委員会において、御協議をいただいているところでございます。
広く区民にアプローチをするためには、社会においてデジタル化が進展する中にあっても、今後も紙媒体が一定の役割を担っていくものと考えておりますので、引き続き、デジタルとアナログのそれぞれの特徴を活かし、両立させながら、区議会の広報に取り組んでまいりたいと考えてございます。
議会事務局次長#3625 / 6720
◎議会事務局次長 議会における広報についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、紙媒体の広報紙は、インターネットを利用されない方々へのアプローチとして、また、実際に手に取ることができ、安心感や信頼感を持っていただける媒体として、重要な役割を果たしてもらうと認識しております。
令和5年度の取組状況についてですが、議会だよりについては、自治・議会・行財政改革等特別委員会において、議会広報の充実をテーマに、新聞購読者数が減少する中で、紙媒体のポスティングも含めたアプローチの在り方について議論がなされました。また、親しみやすく読みやすい紙面づくりという点では、定例会ごとに開催されます議会だより編集委員会において、御協議をいただいているところでございます。
広く区民にアプローチをするためには、社会においてデジタル化が進展する中にあっても、今後も紙媒体が一定の役割を担っていくものと考えておりますので、引き続き、デジタルとアナログのそれぞれの特徴を活かし、両立させながら、区議会の広報に取り組んでまいりたいと考えてございます。
議会事務局次長#3626 / 6720
◎議会事務局次長 議会における広報についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、紙媒体の広報紙は、インターネットを利用されない方々へのアプローチとして、また、実際に手に取ることができ、安心感や信頼感を持っていただける媒体として、重要な役割を果たしてもらうと認識しております。
令和5年度の取組状況についてですが、議会だよりについては、自治・議会・行財政改革等特別委員会において、議会広報の充実をテーマに、新聞購読者数が減少する中で、紙媒体のポスティングも含めたアプローチの在り方について議論がなされました。また、親しみやすく読みやすい紙面づくりという点では、定例会ごとに開催されます議会だより編集委員会において、御協議をいただいているところでございます。
広く区民にアプローチをするためには、社会においてデジタル化が進展する中にあっても、今後も紙媒体が一定の役割を担っていくものと考えておりますので、引き続き、デジタルとアナログのそれぞれの特徴を活かし、両立させながら、区議会の広報に取り組んでまいりたいと考えてございます。
議会事務局次長#3627 / 6720
◎議会事務局次長 議会における広報についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、紙媒体の広報紙は、インターネットを利用されない方々へのアプローチとして、また、実際に手に取ることができ、安心感や信頼感を持っていただける媒体として、重要な役割を果たしてもらうと認識しております。
令和5年度の取組状況についてですが、議会だよりについては、自治・議会・行財政改革等特別委員会において、議会広報の充実をテーマに、新聞購読者数が減少する中で、紙媒体のポスティングも含めたアプローチの在り方について議論がなされました。また、親しみやすく読みやすい紙面づくりという点では、定例会ごとに開催されます議会だより編集委員会において、御協議をいただいているところでございます。
広く区民にアプローチをするためには、社会においてデジタル化が進展する中にあっても、今後も紙媒体が一定の役割を担っていくものと考えておりますので、引き続き、デジタルとアナログのそれぞれの特徴を活かし、両立させながら、区議会の広報に取り組んでまいりたいと考えてございます。
菊島茂雄#3628 / 6720
◎総合政策部長(菊島茂雄) 下村議員の御質問にお答えします。
コロナウイルスの感染拡大による出生数の減少についてのお尋ねです。
初めに、コロナ禍の3年間の出生数についてです。
厚生労働省の人口動態統計によると、新宿区における出生数は、令和2年では2,402人、令和3年では2,304人、令和4年では2,163人となっています。
次に、出生数の減少がどのような影響を与えるのかについてです。
出生数の減少に伴う少子化の進行は、次の社会を担う年少人口と勤労世代である生産年齢人口の減少を招き、地域社会を支える担い手や伝統文化を継承する人材の不足のほか、まちの活力低下など、今後の区政に大きな影響を与えることが想定されます。
また、行財政運営においても、多様化する行政需要に見合った特別区民税等の確保が困難になることが懸念されます。
区では、安心して子どもを産み、子育てすることができる環境を整備していくことが少子化対策につながるものと考えていることから、令和6年度は、子ども家庭センターの設置や産後支援のためのショートステイ型支援施設の追加、バースデーサポート事業でのギフト金額の拡充と電子ギフトの導入、区内私立幼稚園全園の保育料の実質無償化、学童クラブにおける定員の拡充と、夏季休業期間中のお弁当配送サービスによる保護者の負担軽減などに取り組みます。
さらに、新宿区子ども未来基金を活用して、新たに高校生の文化・スポーツ、進路・職業選択に対するチャレンジを支援する取組など、子育て家庭への切れ目のない支援を充実してまいります。
次に、新宿区における結婚と子どもの出生に強い関係性があるのかについてのお尋ねです。
新宿自治創造研究所において、厚生労働省の人口動態統計における全国と新宿区のそれぞれ過去10年間の婚姻件数と出生数について、関係性の強さを確認するために、相関分析を行いました。
その結果、全国については、平成25年から令和4年までの婚姻件数は約24%の減少、出生数は約25%の減少で、1に近いほど2つのデータの強い関係性を示す相関係数は0.9以上だったことから、婚姻件数と出生数には強い相関があることが認められました。
一方、新宿区については、同期間の婚姻件数は約13%の減少、出生数は約6%の減少となり、相関係数は約0.5だったことから、全国ほど強い相関はありませんでしたが、一定程度の相関があることが認められました。
ひやま真一#3629 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3630 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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地域防災担当副参事#3631 / 6720
◎地域防災担当副参事 戸別訪問についてのお尋ねです。
区では令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始して、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。一方で、自主防災組織を結成したいけれども合意形成が取れないとか、防災計画をどのように立てていいか分からないということから、丁寧に一件一件御案内する必要があるかなというふうに感じております。
戸別訪問につきましては、令和4年度から地域振興部と連携して、タワーマンション、こちらのほうで戸別訪問を行っています。令和6年度からはマンション実態調査、こちら対象が2,200棟ですけれども、こちらで回答のあった約200棟の中高層マンションの管理組合の方に対して実施をする予定です。具体的にはマンションの防災講話をさせていただいたり、防災訓練の実施の働きかけを行います。
マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しましては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成、こちらのほうを検討しております。従来の自主防災組織の防災資機材の助成等と併せて事業を展開していきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#3632 / 6720
◎地域防災担当副参事 戸別訪問についてのお尋ねです。
区では令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始して、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。一方で、自主防災組織を結成したいけれども合意形成が取れないとか、防災計画をどのように立てていいか分からないということから、丁寧に一件一件御案内する必要があるかなというふうに感じております。
戸別訪問につきましては、令和4年度から地域振興部と連携して、タワーマンション、こちらのほうで戸別訪問を行っています。令和6年度からはマンション実態調査、こちら対象が2,200棟ですけれども、こちらで回答のあった約200棟の中高層マンションの管理組合の方に対して実施をする予定です。具体的にはマンションの防災講話をさせていただいたり、防災訓練の実施の働きかけを行います。
マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しましては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成、こちらのほうを検討しております。従来の自主防災組織の防災資機材の助成等と併せて事業を展開していきたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#3633 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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地域防災担当副参事#3634 / 6720
◎地域防災担当副参事 戸別訪問についてのお尋ねです。
区では令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始して、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。一方で、自主防災組織を結成したいけれども合意形成が取れないとか、防災計画をどのように立てていいか分からないということから、丁寧に一件一件御案内する必要があるかなというふうに感じております。
戸別訪問につきましては、令和4年度から地域振興部と連携して、タワーマンション、こちらのほうで戸別訪問を行っています。令和6年度からはマンション実態調査、こちら対象が2,200棟ですけれども、こちらで回答のあった約200棟の中高層マンションの管理組合の方に対して実施をする予定です。具体的にはマンションの防災講話をさせていただいたり、防災訓練の実施の働きかけを行います。
マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しましては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成、こちらのほうを検討しております。従来の自主防災組織の防災資機材の助成等と併せて事業を展開していきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#3635 / 6720
◎地域防災担当副参事 戸別訪問についてのお尋ねです。
区では令和元年度からマンション自主防災組織への防災資機材の助成事業を開始して、令和4年度までに41棟の組織に助成してまいりました。一方で、自主防災組織を結成したいけれども合意形成が取れないとか、防災計画をどのように立てていいか分からないということから、丁寧に一件一件御案内する必要があるかなというふうに感じております。
戸別訪問につきましては、令和4年度から地域振興部と連携して、タワーマンション、こちらのほうで戸別訪問を行っています。令和6年度からはマンション実態調査、こちら対象が2,200棟ですけれども、こちらで回答のあった約200棟の中高層マンションの管理組合の方に対して実施をする予定です。具体的にはマンションの防災講話をさせていただいたり、防災訓練の実施の働きかけを行います。
マンション自主防災組織の結成に前向きな管理組合に対しましては、エレベーター用防災キャビネットの支給や防災備蓄品の購入助成、こちらのほうを検討しております。従来の自主防災組織の防災資機材の助成等と併せて事業を展開していきたいというふうに考えてございます。
近藤なつ子副委員長#3636 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私もこの場所見たことが何度もあるんですけれども、多分、すごく樹木が大好きな方というか、おうちにいっぱい木があるというか、そういうところかなと。一軒家だったとはなかなか思っていなかったんですが、そういう方なのかなと思うんです。要するに、木を切るという行為そのものがやりたくないというか、木を愛しているというか、そういう観点からもできないというようなお訴えなんだと思うんです。それと、子どもたちの学業の状況を御理解いただくということがなかなかうまくされていないということがもともとの出発ですか。もう一度確認なんですが。
えのき秀隆委員#3637 / 6720
◆えのき秀隆委員 いつも総括質疑としめくくり質疑だけ聞いて、各款項で聞かなかったんですけれども、どうも何か、今議会からいろいろと時間の配分が変わったのかもしれませんので、各款項であとは聞きたいんですけれども、あと2つだけやりますが、50分切ったところで、たなえ副委員長に渡したいなと思っているので、その点も含めて、御答弁いただけるとうれしいなと思っています。
各款項で福祉、高齢者とかやります。あとはもう一個は教育費かな、この点についてやりますので、あと2つのうちの1つは地域振興費ですね。区民保養施設について伺います。
区民保養施設については廃止をして、バウチャー制度などに改めるべきであるということは、これまでも意見として申し上げてまいりました。決算は4億9,000万円弱で、単純に区民の人口で割ると1,400円程度、利用ニーズを考えると、2つの保養所で延べ4万6,000人ということで区民全体の13.3%の方が利用されている。前年度の数値と比較すると、安い経費で運用され、利用者増という結果になっています。ただ23区で見ると、渡辺清人委員は利用されていいと、僕も言ってきたんだけれども、それでも廃止をしたほうがいいなというふうな意見を持っているので、23区で見ると廃止をしている区というのが多いわけでありまして、そういったことはこれまでも申し上げてまいりました。令和5年度はどのように検討されたか、お伺いします。
生田淳#3638 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
今年度の「若者のつどい」は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、オンラインでの開催から4年ぶりに対面開催としました。
トークショーをはじめ、ダンスパフォーマンスや地域、行政、団体の情報ブースなど、若者に新宿の魅力を知ってもらうきっかけづくりになりました。
また、クッキングコーナーへの参加者は満員となり、キッチンカーも好評で、若者が飲食しながら楽しく会話をしている姿も見受けられました。
引き続き、20代、30代を中心とした若者に行政やNPOをはじめ、地域で活動している団体などを知ってもらうとともに、若者同士が出会い、交流しながらつながるきっかけになるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
えのき秀隆委員#3639 / 6720
◆えのき秀隆委員 いつも総括質疑としめくくり質疑だけ聞いて、各款項で聞かなかったんですけれども、どうも何か、今議会からいろいろと時間の配分が変わったのかもしれませんので、各款項であとは聞きたいんですけれども、あと2つだけやりますが、50分切ったところで、たなえ副委員長に渡したいなと思っているので、その点も含めて、御答弁いただけるとうれしいなと思っています。
各款項で福祉、高齢者とかやります。あとはもう一個は教育費かな、この点についてやりますので、あと2つのうちの1つは地域振興費ですね。区民保養施設について伺います。
区民保養施設については廃止をして、バウチャー制度などに改めるべきであるということは、これまでも意見として申し上げてまいりました。決算は4億9,000万円弱で、単純に区民の人口で割ると1,400円程度、利用ニーズを考えると、2つの保養所で延べ4万6,000人ということで区民全体の13.3%の方が利用されている。前年度の数値と比較すると、安い経費で運用され、利用者増という結果になっています。ただ23区で見ると、渡辺清人委員は利用されていいと、僕も言ってきたんだけれども、それでも廃止をしたほうがいいなというふうな意見を持っているので、23区で見ると廃止をしている区というのが多いわけでありまして、そういったことはこれまでも申し上げてまいりました。令和5年度はどのように検討されたか、お伺いします。
ひやま真一#3640 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
えのき秀隆委員#3641 / 6720
◆えのき秀隆委員 いつも総括質疑としめくくり質疑だけ聞いて、各款項で聞かなかったんですけれども、どうも何か、今議会からいろいろと時間の配分が変わったのかもしれませんので、各款項であとは聞きたいんですけれども、あと2つだけやりますが、50分切ったところで、たなえ副委員長に渡したいなと思っているので、その点も含めて、御答弁いただけるとうれしいなと思っています。
各款項で福祉、高齢者とかやります。あとはもう一個は教育費かな、この点についてやりますので、あと2つのうちの1つは地域振興費ですね。区民保養施設について伺います。
区民保養施設については廃止をして、バウチャー制度などに改めるべきであるということは、これまでも意見として申し上げてまいりました。決算は4億9,000万円弱で、単純に区民の人口で割ると1,400円程度、利用ニーズを考えると、2つの保養所で延べ4万6,000人ということで区民全体の13.3%の方が利用されている。前年度の数値と比較すると、安い経費で運用され、利用者増という結果になっています。ただ23区で見ると、渡辺清人委員は利用されていいと、僕も言ってきたんだけれども、それでも廃止をしたほうがいいなというふうな意見を持っているので、23区で見ると廃止をしている区というのが多いわけでありまして、そういったことはこれまでも申し上げてまいりました。令和5年度はどのように検討されたか、お伺いします。
たなえひさし委員#3642 / 6720
◆たなえひさし委員 能登半島地震において、全国の自治体が石川県へ救援物資を送ることができたわけではありませんでした。それは、救援物資を送るにしても、事前にきちんと自治体と自治体で協定を結んでおく必要があるからです。
我が区が被災したときを想定してお伺いします。
新宿区は災害時支援協定や相互応援協定をどこと結んでいるでしょうか、現在それで十分であると考えているでしょうか。
たなえひさし委員#3643 / 6720
◆たなえひさし委員 能登半島地震において、全国の自治体が石川県へ救援物資を送ることができたわけではありませんでした。それは、救援物資を送るにしても、事前にきちんと自治体と自治体で協定を結んでおく必要があるからです。
我が区が被災したときを想定してお伺いします。
新宿区は災害時支援協定や相互応援協定をどこと結んでいるでしょうか、現在それで十分であると考えているでしょうか。
たなえひさし委員#3644 / 6720
◆たなえひさし委員 能登半島地震において、全国の自治体が石川県へ救援物資を送ることができたわけではありませんでした。それは、救援物資を送るにしても、事前にきちんと自治体と自治体で協定を結んでおく必要があるからです。
我が区が被災したときを想定してお伺いします。
新宿区は災害時支援協定や相互応援協定をどこと結んでいるでしょうか、現在それで十分であると考えているでしょうか。
たなえひさし委員#3645 / 6720
◆たなえひさし委員 能登半島地震において、全国の自治体が石川県へ救援物資を送ることができたわけではありませんでした。それは、救援物資を送るにしても、事前にきちんと自治体と自治体で協定を結んでおく必要があるからです。
我が区が被災したときを想定してお伺いします。
新宿区は災害時支援協定や相互応援協定をどこと結んでいるでしょうか、現在それで十分であると考えているでしょうか。
ひやま真一#3646 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3647 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3648 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、追加日程第2から追加日程第7までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3649 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3650 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#3651 / 6720
◎学校運営課長 副委員長おっしゃるとおりでございまして、こちらは木の伐採などを求めているものではなくて、あくまでも越境しているところについて、枝の切除をお願いしているところなんですけれども、相手方に至っては、枝を切ることで木が枯れるのではないのかというような御心配がありまして、それでなかなか十分な切除いただけないというような状況が長年続いてきたところでございます。
学校運営課長#3652 / 6720
◎学校運営課長 副委員長おっしゃるとおりでございまして、こちらは木の伐採などを求めているものではなくて、あくまでも越境しているところについて、枝の切除をお願いしているところなんですけれども、相手方に至っては、枝を切ることで木が枯れるのではないのかというような御心配がありまして、それでなかなか十分な切除いただけないというような状況が長年続いてきたところでございます。
学校運営課長#3653 / 6720
◎学校運営課長 副委員長おっしゃるとおりでございまして、こちらは木の伐採などを求めているものではなくて、あくまでも越境しているところについて、枝の切除をお願いしているところなんですけれども、相手方に至っては、枝を切ることで木が枯れるのではないのかというような御心配がありまして、それでなかなか十分な切除いただけないというような状況が長年続いてきたところでございます。
生田淳#3654 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
今年度の「若者のつどい」は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、オンラインでの開催から4年ぶりに対面開催としました。
トークショーをはじめ、ダンスパフォーマンスや地域、行政、団体の情報ブースなど、若者に新宿の魅力を知ってもらうきっかけづくりになりました。
また、クッキングコーナーへの参加者は満員となり、キッチンカーも好評で、若者が飲食しながら楽しく会話をしている姿も見受けられました。
引き続き、20代、30代を中心とした若者に行政やNPOをはじめ、地域で活動している団体などを知ってもらうとともに、若者同士が出会い、交流しながらつながるきっかけになるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
ひやま真一#3655 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3656 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、福祉健康、環境建設、文教子ども家庭、防災等安全対策特別、文化観光産業等特別の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校運営課長#3657 / 6720
◎学校運営課長 副委員長おっしゃるとおりでございまして、こちらは木の伐採などを求めているものではなくて、あくまでも越境しているところについて、枝の切除をお願いしているところなんですけれども、相手方に至っては、枝を切ることで木が枯れるのではないのかというような御心配がありまして、それでなかなか十分な切除いただけないというような状況が長年続いてきたところでございます。
生田淳#3658 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
今年度の「若者のつどい」は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、オンラインでの開催から4年ぶりに対面開催としました。
トークショーをはじめ、ダンスパフォーマンスや地域、行政、団体の情報ブースなど、若者に新宿の魅力を知ってもらうきっかけづくりになりました。
また、クッキングコーナーへの参加者は満員となり、キッチンカーも好評で、若者が飲食しながら楽しく会話をしている姿も見受けられました。
引き続き、20代、30代を中心とした若者に行政やNPOをはじめ、地域で活動している団体などを知ってもらうとともに、若者同士が出会い、交流しながらつながるきっかけになるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
生田淳#3659 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
今年度の「若者のつどい」は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、オンラインでの開催から4年ぶりに対面開催としました。
トークショーをはじめ、ダンスパフォーマンスや地域、行政、団体の情報ブースなど、若者に新宿の魅力を知ってもらうきっかけづくりになりました。
また、クッキングコーナーへの参加者は満員となり、キッチンカーも好評で、若者が飲食しながら楽しく会話をしている姿も見受けられました。
引き続き、20代、30代を中心とした若者に行政やNPOをはじめ、地域で活動している団体などを知ってもらうとともに、若者同士が出会い、交流しながらつながるきっかけになるよう取り組んでまいります。
以上で答弁を終わります。
えのき秀隆委員#3660 / 6720
◆えのき秀隆委員 いつも総括質疑としめくくり質疑だけ聞いて、各款項で聞かなかったんですけれども、どうも何か、今議会からいろいろと時間の配分が変わったのかもしれませんので、各款項であとは聞きたいんですけれども、あと2つだけやりますが、50分切ったところで、たなえ副委員長に渡したいなと思っているので、その点も含めて、御答弁いただけるとうれしいなと思っています。
各款項で福祉、高齢者とかやります。あとはもう一個は教育費かな、この点についてやりますので、あと2つのうちの1つは地域振興費ですね。区民保養施設について伺います。
区民保養施設については廃止をして、バウチャー制度などに改めるべきであるということは、これまでも意見として申し上げてまいりました。決算は4億9,000万円弱で、単純に区民の人口で割ると1,400円程度、利用ニーズを考えると、2つの保養所で延べ4万6,000人ということで区民全体の13.3%の方が利用されている。前年度の数値と比較すると、安い経費で運用され、利用者増という結果になっています。ただ23区で見ると、渡辺清人委員は利用されていいと、僕も言ってきたんだけれども、それでも廃止をしたほうがいいなというふうな意見を持っているので、23区で見ると廃止をしている区というのが多いわけでありまして、そういったことはこれまでも申し上げてまいりました。令和5年度はどのように検討されたか、お伺いします。
ひやま真一#3661 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3662 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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第67号議案#3663 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第67号議案#3664 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
第67号議案#3665 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
ひやま真一#3666 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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下村治生#3667 / 6720
◆36番(下村治生) ただいまは、丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
生涯学習スポーツ課長#3668 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、23区で、保養所を所有している区というのは、新宿を含めましても8区ということで、非常に少なくなってきているところでございまして、ただこの保養所の在り方、保養所の運営については、各区様々な考え方があるところでございます。直近の検討状況といたしましては、他区が行っている民間契約施設の運用ですとか、また、中強羅周辺の東京都教職員共済組合の保養施設の状況、また、箱根町周辺ですとか、山梨県北杜市周辺の民間宿泊施設の料金形態などについても、調査を重ねてきたところでございます。
この区民保養施設につきましては、長く区民に愛されている施設でございます。非常に高い稼働率というところも、先ほど御答弁させていただきましたが、この保養所の人数というものも、細かくひもとくと、様々ございます。施設そのものが好きで、利用することで生きがいを感じるという方もいらっしゃったり、その一方で、ふだん忙しくてなかなか保養施設まで足を運べないといったお声もいただいているところでございます。こうした、今のはちょっと少し特徴的な例ですけれども、今後の保養施設の在り方を検討するに当たりましては、これまでの保養サービスの効果検証をすること、また、今後の行政需要ですとか、あとまた、このサービス提供に伴う財政支出という現実的な問題、そういった課題等のバランスも考えていかなければならないものと認識してございます。
公共施設等総合管理計画で掲げている大規模改修の時期に合わせての民間サービスへの移行という方針に変わりはございませんので、その時期を適切に見極めるということも含めて、引き続き議論を重ねていきたいと考えているところでございます。
ひやま真一#3669 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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生涯学習スポーツ課長#3670 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、23区で、保養所を所有している区というのは、新宿を含めましても8区ということで、非常に少なくなってきているところでございまして、ただこの保養所の在り方、保養所の運営については、各区様々な考え方があるところでございます。直近の検討状況といたしましては、他区が行っている民間契約施設の運用ですとか、また、中強羅周辺の東京都教職員共済組合の保養施設の状況、また、箱根町周辺ですとか、山梨県北杜市周辺の民間宿泊施設の料金形態などについても、調査を重ねてきたところでございます。
この区民保養施設につきましては、長く区民に愛されている施設でございます。非常に高い稼働率というところも、先ほど御答弁させていただきましたが、この保養所の人数というものも、細かくひもとくと、様々ございます。施設そのものが好きで、利用することで生きがいを感じるという方もいらっしゃったり、その一方で、ふだん忙しくてなかなか保養施設まで足を運べないといったお声もいただいているところでございます。こうした、今のはちょっと少し特徴的な例ですけれども、今後の保養施設の在り方を検討するに当たりましては、これまでの保養サービスの効果検証をすること、また、今後の行政需要ですとか、あとまた、このサービス提供に伴う財政支出という現実的な問題、そういった課題等のバランスも考えていかなければならないものと認識してございます。
公共施設等総合管理計画で掲げている大規模改修の時期に合わせての民間サービスへの移行という方針に変わりはございませんので、その時期を適切に見極めるということも含めて、引き続き議論を重ねていきたいと考えているところでございます。
危機管理課長#3671 / 6720
◎危機管理課長 災害時協定というところでございます。
まず、東京都内は各市区町村、困ったときにはということで全市と協定がございます。
そのほかというところなんですけれども、伊那市、北斗市、沼田市など、計22の市と災害時協定を結んでいるところでございます。これが多いか少ないかというところは、いろいろ考え方はあろうかと思います。もちろん今、これ以上の予定はないんですけれども、何か御縁があれば、それはその都度協議するということにはなります。
一方で、あまり広げ過ぎますと、今回の災害を見ていますと、やはり多分、危機管理部門というのはもう大混乱というところで、果たして管理ができるのか。いろいろなところから多分声はかかってくると思いますけれども、それが全部処理できるのかとか、やはり今回は東京都が輪島市の対口支援の自治体になったということで、窓口を一本化するということで、その窓口ができてからは東京都を通して全て支援を行うということになっていますので、そういったやり方が確立されている中でいろいろな考え方がございますので、今後は、やはりそういった窓口を一本化してやっていくのがスタンダードになるのかなというふうには感じております。
危機管理課長#3672 / 6720
◎危機管理課長 災害時協定というところでございます。
まず、東京都内は各市区町村、困ったときにはということで全市と協定がございます。
そのほかというところなんですけれども、伊那市、北斗市、沼田市など、計22の市と災害時協定を結んでいるところでございます。これが多いか少ないかというところは、いろいろ考え方はあろうかと思います。もちろん今、これ以上の予定はないんですけれども、何か御縁があれば、それはその都度協議するということにはなります。
一方で、あまり広げ過ぎますと、今回の災害を見ていますと、やはり多分、危機管理部門というのはもう大混乱というところで、果たして管理ができるのか。いろいろなところから多分声はかかってくると思いますけれども、それが全部処理できるのかとか、やはり今回は東京都が輪島市の対口支援の自治体になったということで、窓口を一本化するということで、その窓口ができてからは東京都を通して全て支援を行うということになっていますので、そういったやり方が確立されている中でいろいろな考え方がございますので、今後は、やはりそういった窓口を一本化してやっていくのがスタンダードになるのかなというふうには感じております。
危機管理課長#3673 / 6720
◎危機管理課長 災害時協定というところでございます。
まず、東京都内は各市区町村、困ったときにはということで全市と協定がございます。
そのほかというところなんですけれども、伊那市、北斗市、沼田市など、計22の市と災害時協定を結んでいるところでございます。これが多いか少ないかというところは、いろいろ考え方はあろうかと思います。もちろん今、これ以上の予定はないんですけれども、何か御縁があれば、それはその都度協議するということにはなります。
一方で、あまり広げ過ぎますと、今回の災害を見ていますと、やはり多分、危機管理部門というのはもう大混乱というところで、果たして管理ができるのか。いろいろなところから多分声はかかってくると思いますけれども、それが全部処理できるのかとか、やはり今回は東京都が輪島市の対口支援の自治体になったということで、窓口を一本化するということで、その窓口ができてからは東京都を通して全て支援を行うということになっていますので、そういったやり方が確立されている中でいろいろな考え方がございますので、今後は、やはりそういった窓口を一本化してやっていくのがスタンダードになるのかなというふうには感じております。
危機管理課長#3674 / 6720
◎危機管理課長 災害時協定というところでございます。
まず、東京都内は各市区町村、困ったときにはということで全市と協定がございます。
そのほかというところなんですけれども、伊那市、北斗市、沼田市など、計22の市と災害時協定を結んでいるところでございます。これが多いか少ないかというところは、いろいろ考え方はあろうかと思います。もちろん今、これ以上の予定はないんですけれども、何か御縁があれば、それはその都度協議するということにはなります。
一方で、あまり広げ過ぎますと、今回の災害を見ていますと、やはり多分、危機管理部門というのはもう大混乱というところで、果たして管理ができるのか。いろいろなところから多分声はかかってくると思いますけれども、それが全部処理できるのかとか、やはり今回は東京都が輪島市の対口支援の自治体になったということで、窓口を一本化するということで、その窓口ができてからは東京都を通して全て支援を行うということになっていますので、そういったやり方が確立されている中でいろいろな考え方がございますので、今後は、やはりそういった窓口を一本化してやっていくのがスタンダードになるのかなというふうには感じております。
生涯学習スポーツ課長#3675 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、23区で、保養所を所有している区というのは、新宿を含めましても8区ということで、非常に少なくなってきているところでございまして、ただこの保養所の在り方、保養所の運営については、各区様々な考え方があるところでございます。直近の検討状況といたしましては、他区が行っている民間契約施設の運用ですとか、また、中強羅周辺の東京都教職員共済組合の保養施設の状況、また、箱根町周辺ですとか、山梨県北杜市周辺の民間宿泊施設の料金形態などについても、調査を重ねてきたところでございます。
この区民保養施設につきましては、長く区民に愛されている施設でございます。非常に高い稼働率というところも、先ほど御答弁させていただきましたが、この保養所の人数というものも、細かくひもとくと、様々ございます。施設そのものが好きで、利用することで生きがいを感じるという方もいらっしゃったり、その一方で、ふだん忙しくてなかなか保養施設まで足を運べないといったお声もいただいているところでございます。こうした、今のはちょっと少し特徴的な例ですけれども、今後の保養施設の在り方を検討するに当たりましては、これまでの保養サービスの効果検証をすること、また、今後の行政需要ですとか、あとまた、このサービス提供に伴う財政支出という現実的な問題、そういった課題等のバランスも考えていかなければならないものと認識してございます。
公共施設等総合管理計画で掲げている大規模改修の時期に合わせての民間サービスへの移行という方針に変わりはございませんので、その時期を適切に見極めるということも含めて、引き続き議論を重ねていきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#3676 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設についてのお尋ねでございます。委員御指摘のとおり、23区で、保養所を所有している区というのは、新宿を含めましても8区ということで、非常に少なくなってきているところでございまして、ただこの保養所の在り方、保養所の運営については、各区様々な考え方があるところでございます。直近の検討状況といたしましては、他区が行っている民間契約施設の運用ですとか、また、中強羅周辺の東京都教職員共済組合の保養施設の状況、また、箱根町周辺ですとか、山梨県北杜市周辺の民間宿泊施設の料金形態などについても、調査を重ねてきたところでございます。
この区民保養施設につきましては、長く区民に愛されている施設でございます。非常に高い稼働率というところも、先ほど御答弁させていただきましたが、この保養所の人数というものも、細かくひもとくと、様々ございます。施設そのものが好きで、利用することで生きがいを感じるという方もいらっしゃったり、その一方で、ふだん忙しくてなかなか保養施設まで足を運べないといったお声もいただいているところでございます。こうした、今のはちょっと少し特徴的な例ですけれども、今後の保養施設の在り方を検討するに当たりましては、これまでの保養サービスの効果検証をすること、また、今後の行政需要ですとか、あとまた、このサービス提供に伴う財政支出という現実的な問題、そういった課題等のバランスも考えていかなければならないものと認識してございます。
公共施設等総合管理計画で掲げている大規模改修の時期に合わせての民間サービスへの移行という方針に変わりはございませんので、その時期を適切に見極めるということも含めて、引き続き議論を重ねていきたいと考えているところでございます。
近藤なつ子副委員長#3677 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 第三者が入っていただいて話合いをするということは、それはそれで大事というか、一歩進める上では必要なことかと思います。
あとは、樹木の専門医、樹木医みたいな方とか含めて、仮に切っても、こういうふうに守られますよとか、向こうの心情も察した対応をぜひしてもらって、円満に解決できるようにお願いしたいと思います。やむを得ず進むということあるかもしれませんが、できるだけこの調停の範囲で収まるように、いろんな方の知恵と専門家の知恵も借りていただきたいというふうに思います。
下村治生#3678 / 6720
◆36番(下村治生) ただいまは、丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
下村治生#3679 / 6720
◆36番(下村治生) ただいまは、丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
下村治生#3680 / 6720
◆36番(下村治生) ただいまは、丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。
以上で私の質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)
第67号議案#3681 / 6720
△第67号議案 四谷ひろば擁壁改修その他工事請負契約の変更について
近藤なつ子副委員長#3682 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 第三者が入っていただいて話合いをするということは、それはそれで大事というか、一歩進める上では必要なことかと思います。
あとは、樹木の専門医、樹木医みたいな方とか含めて、仮に切っても、こういうふうに守られますよとか、向こうの心情も察した対応をぜひしてもらって、円満に解決できるようにお願いしたいと思います。やむを得ず進むということあるかもしれませんが、できるだけこの調停の範囲で収まるように、いろんな方の知恵と専門家の知恵も借りていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#3683 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 第三者が入っていただいて話合いをするということは、それはそれで大事というか、一歩進める上では必要なことかと思います。
あとは、樹木の専門医、樹木医みたいな方とか含めて、仮に切っても、こういうふうに守られますよとか、向こうの心情も察した対応をぜひしてもらって、円満に解決できるようにお願いしたいと思います。やむを得ず進むということあるかもしれませんが、できるだけこの調停の範囲で収まるように、いろんな方の知恵と専門家の知恵も借りていただきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#3684 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 第三者が入っていただいて話合いをするということは、それはそれで大事というか、一歩進める上では必要なことかと思います。
あとは、樹木の専門医、樹木医みたいな方とか含めて、仮に切っても、こういうふうに守られますよとか、向こうの心情も察した対応をぜひしてもらって、円満に解決できるようにお願いしたいと思います。やむを得ず進むということあるかもしれませんが、できるだけこの調停の範囲で収まるように、いろんな方の知恵と専門家の知恵も借りていただきたいというふうに思います。
たなえひさし委員#3685 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、北区におきまして、北区と山形県の酒田市が、それぞれの地域で災害が発生した際に被災情報などをそれぞれのホームページ上に掲載することができるように連携しています。どちらかの自治体が被災したときに、災害初動期ではどちらかの自治体のインターネットが断線したりとか、データ更新環境を有するパソコンが破壊されるなどの可能性もありますので、インターネットの回線が断線すると更新ができなくなって大きな混乱をもたらす。これに対して事前の連携があれば、被災していないどちらかの自治体のホームページを通して被災した自治体の情報を表示することができますが、例えば伊那市等と新宿区で実現できないか、御見解を伺います。
えのき秀隆委員#3686 / 6720
◆えのき秀隆委員 時期というのは、不動産の値段が高いときというのは、結構いい時期になるんだろうというふうに思いますので、その時期を逃さないようにして、そういった売却とか、そういうことも考えていただきたいと思います。
最後は、路上喫煙対策の推進です。前年度と比較すると2,300万円増、3点お伺いします。罰則を設けること、1点目ですね。それから、2点目は、今定例会の一般質問の答弁にもありましたけれども、喫煙所の設置、公園での分煙、公園喫煙所の設置の助成、維持管理費の助成、内容や補助率については、他の自治体の状況を見極めるということでありました。喫煙する方の権利を考えた場合、多く税負担をしていただいていますので、速やかに進めていただくことが肝要と存じます。
以上3点について令和5年の実績、そして事業の評価をお聞かせいただいて、たなえ副委員長にバトンタッチをしたいと思います。
えのき秀隆委員#3687 / 6720
◆えのき秀隆委員 時期というのは、不動産の値段が高いときというのは、結構いい時期になるんだろうというふうに思いますので、その時期を逃さないようにして、そういった売却とか、そういうことも考えていただきたいと思います。
最後は、路上喫煙対策の推進です。前年度と比較すると2,300万円増、3点お伺いします。罰則を設けること、1点目ですね。それから、2点目は、今定例会の一般質問の答弁にもありましたけれども、喫煙所の設置、公園での分煙、公園喫煙所の設置の助成、維持管理費の助成、内容や補助率については、他の自治体の状況を見極めるということでありました。喫煙する方の権利を考えた場合、多く税負担をしていただいていますので、速やかに進めていただくことが肝要と存じます。
以上3点について令和5年の実績、そして事業の評価をお聞かせいただいて、たなえ副委員長にバトンタッチをしたいと思います。
えのき秀隆委員#3688 / 6720
◆えのき秀隆委員 時期というのは、不動産の値段が高いときというのは、結構いい時期になるんだろうというふうに思いますので、その時期を逃さないようにして、そういった売却とか、そういうことも考えていただきたいと思います。
最後は、路上喫煙対策の推進です。前年度と比較すると2,300万円増、3点お伺いします。罰則を設けること、1点目ですね。それから、2点目は、今定例会の一般質問の答弁にもありましたけれども、喫煙所の設置、公園での分煙、公園喫煙所の設置の助成、維持管理費の助成、内容や補助率については、他の自治体の状況を見極めるということでありました。喫煙する方の権利を考えた場合、多く税負担をしていただいていますので、速やかに進めていただくことが肝要と存じます。
以上3点について令和5年の実績、そして事業の評価をお聞かせいただいて、たなえ副委員長にバトンタッチをしたいと思います。
えのき秀隆委員#3689 / 6720
◆えのき秀隆委員 時期というのは、不動産の値段が高いときというのは、結構いい時期になるんだろうというふうに思いますので、その時期を逃さないようにして、そういった売却とか、そういうことも考えていただきたいと思います。
最後は、路上喫煙対策の推進です。前年度と比較すると2,300万円増、3点お伺いします。罰則を設けること、1点目ですね。それから、2点目は、今定例会の一般質問の答弁にもありましたけれども、喫煙所の設置、公園での分煙、公園喫煙所の設置の助成、維持管理費の助成、内容や補助率については、他の自治体の状況を見極めるということでありました。喫煙する方の権利を考えた場合、多く税負担をしていただいていますので、速やかに進めていただくことが肝要と存じます。
以上3点について令和5年の実績、そして事業の評価をお聞かせいただいて、たなえ副委員長にバトンタッチをしたいと思います。
ひやま真一#3690 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3691 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3692 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3693 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3694 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3695 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3696 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
たなえひさし委員#3697 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、北区におきまして、北区と山形県の酒田市が、それぞれの地域で災害が発生した際に被災情報などをそれぞれのホームページ上に掲載することができるように連携しています。どちらかの自治体が被災したときに、災害初動期ではどちらかの自治体のインターネットが断線したりとか、データ更新環境を有するパソコンが破壊されるなどの可能性もありますので、インターネットの回線が断線すると更新ができなくなって大きな混乱をもたらす。これに対して事前の連携があれば、被災していないどちらかの自治体のホームページを通して被災した自治体の情報を表示することができますが、例えば伊那市等と新宿区で実現できないか、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3698 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、北区におきまして、北区と山形県の酒田市が、それぞれの地域で災害が発生した際に被災情報などをそれぞれのホームページ上に掲載することができるように連携しています。どちらかの自治体が被災したときに、災害初動期ではどちらかの自治体のインターネットが断線したりとか、データ更新環境を有するパソコンが破壊されるなどの可能性もありますので、インターネットの回線が断線すると更新ができなくなって大きな混乱をもたらす。これに対して事前の連携があれば、被災していないどちらかの自治体のホームページを通して被災した自治体の情報を表示することができますが、例えば伊那市等と新宿区で実現できないか、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3699 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、北区におきまして、北区と山形県の酒田市が、それぞれの地域で災害が発生した際に被災情報などをそれぞれのホームページ上に掲載することができるように連携しています。どちらかの自治体が被災したときに、災害初動期ではどちらかの自治体のインターネットが断線したりとか、データ更新環境を有するパソコンが破壊されるなどの可能性もありますので、インターネットの回線が断線すると更新ができなくなって大きな混乱をもたらす。これに対して事前の連携があれば、被災していないどちらかの自治体のホームページを通して被災した自治体の情報を表示することができますが、例えば伊那市等と新宿区で実現できないか、御見解を伺います。
三沢ひで子委員長#3700 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3701 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
第68号議案#3702 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第68号議案#3703 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第68号議案#3704 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
第68号議案#3705 / 6720
△第68号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について
三沢ひで子委員長#3706 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3707 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#3708 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、18番伊藤陽平議員。
〔18番 伊藤陽平議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3709 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平#3710 / 6720
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
男女共同参画等について一般質問します。
昨年の第1回定例会でも取り上げましたが、男女共同参画の名の下に違法性のない創作物が問題視され、SNSを通じて拡散される現象が日常化しています。最近では、性別にかかわらず平等に描かれ、男女同一の制服を着用し露出のないバス会社のイラストが、ポーズによるボディーラインの強調を理由に炎上しました。
過去には、全国フェミニスト議員連盟が千葉県県警のVチューバー動画を性的だと批判し撤回させた事例もあります。公的機関は、不当な圧力に屈せず表現の自由を萎縮させないよう対応する必要があります。
「新宿区第四次男女共同参画推進計画~ジェンダー平等社会を目指して~」の策定に当たり、パブリック・コメントが実施されていました。確認すると「ポルノやセックスアピールを利用した広告等の性的情報等、女性の性をモノ扱いする「性の商品化」が日常化しており、「性の商品化」防止に向けた取組みを進めていくことが求められます。」と記載されている箇所がありました。
具体的な広告や情報、またその日常化の状況が不明確です。また、「女性の性を物扱いする」という表現がありますが、昨今では男性も被害を受け、声を上げにくい状況が明らかになっています。男性が批判の対象にならないよう配慮し、性別に関係なく違法行為に対して厳格に対処することが重要です。
行政は、法令に違反しない私的な事柄に介入すべきではありません。性別を問わずコンプライアンスを守っている行為に「性の商品化」とのレッテルを貼ることは、男女共同参画の進展を妨げます。
来年度予算案においては、「困難女性支援法」を根拠に相談員を増員していますが、相談体制が特に逼迫しているのでしょうか。相談員を増やし、努力義務として区が求められる会議で議論することが、社会的課題の解決につながるかは疑問です。アウトカムの偏りや不明瞭さを避けるため、EBPM(証拠に基づく政策立案)を念頭に置きリソースは必要最低限にすべきです。また、不適切な理由で、SNS上で炎上を繰り返す支援団体とは一切連携しないことが大切です。
ここで質問をさせていただきます。
1点目は、新宿区の第四次男女共同参画推進計画についてです。策定に際し、漫画、アニメ、ゲーム等の表現を萎縮させない配慮や違法性のない私的な事柄について、見解を述べないよう配慮が必要ではないでしょうか。
2点目は、来年度の対応についてです。男女共同参画事業や「困難女性支援法」の方針について教えてください。EBPM(証拠に基づく政策立案)を取り入れてコストを削減しつつ課題を解決することについて、どのようにお考えですか。
次に、「若者のつどい」についてです。
久しぶりのリアルイベントとして開催されました。しかし、アイドルライブがなかったためか、若者の参加が少ないという印象を受けました。セミナーやトークセッションは若者を対象に企画されたはずですが、実際には中高年の参加が目立ちました。議会のブースも努力されていましたが、印刷物の配布にも苦戦されている様子でした。
参加者同士の交流を目的とした企画では、年齢制限もなく高齢者の方々が会場に足を運んでくださったものの、最終的には、空気を読んで退出されることもありました。地域センターのイベントのほうがより盛況で、このような問題も起こりません。
サイリウムとオタクの大歓声で盛り上がるアイドルイベントから、コロナ禍のオンライン開催など形式を変えてきましたが、どのような方法であっても、税負担でごく一部の参加者しか集まらない費用対効果の不明確なイベントを実施することは、大多数の若者のためになりません。
ここで質問させていただきます。
1点目は、「若者のつどい」の総括についてです。最終的な支出額、達成した実績、区としての総括について教えてください。
2点目は、イベントの根本的な見直しについてです。初めに設定された目標を現在のアプローチで達成することは困難だと感じていますが、具体的な目標や指標は事前に設定されていたのでしょうか。イベントを若者会議のような形式に統一するか、あるいは廃止することが適切だと考えていますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁願います。
第69号議案#3711 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
ひやま真一#3712 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3713 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69号議案#3714 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第69号議案#3715 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
第69号議案#3716 / 6720
△第69号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について
ごみ減量リサイクル課長#3717 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 1つ目、罰則を設けることでございます。ポイ捨てと路上喫煙とお尋ねいただきました。ポイ捨てにつきましては、区内全域で禁止しているところで、美化推進地区におけるものに対して2万円以下、罰金を科すと、平成18年度の条例改正のときに設けております。適用実績としてはございません。一方で、路上喫煙ですけれども、区内全域で昼夜を問わず、多数の来街者の方、観光客が訪れている中で、公平に適用できないということ、また過料を適用している区がございますけれども、納めない人への対応、科すためのパトロールに大変な経費、負担と課題になっていると聞いてございます。区では取り締まることなくマナーに立ち戻るという考え、制定当時と変わらず、設ける考えはございませんけれども、パトロール、各地域のキャンペーンなど区の特性に合わせた効果ある方法で粘り強く対応していきたいと考えております。
2つ目、令和5年度の実績、事業評価のうち、喫煙所の設置のところですけれども、区では駅前等の屋外はなかなか適地がございませんで、設置実績ございません。これまでの7か所、変わりはございません。設置場所を外回りの際に見たり、情報収集、努めているところでございます。また、都や国に対し、設置の条件の緩和、一定規模の建築等がある場合の義務化など、引き続き要請してまいりたいと考えております。
区政情報課長[広聴担当]#3718 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、災害時に区のホームページがどのような運用になるのかというところを少し御説明させていただければと思います。
災害時、区のホームページについては、まず、インターネットへのアクセスが集中した場合でも負荷がかかりにくい災害用のホームページに移行するというような形になってございます。現在、区のホームページの更新を行うCMSシステムなんですけれども、こちらは東日本と西日本に分かれたクラウド環境にあって、例えば東日本が被災した場合でも西日本のクラウドに切り替わるため、できる限り継続してホームページの更新ができるような環境というところは、まず整えているというような状況ではございます。
委員御指摘あった北区と酒田市のような取組、23区のほかの自治体でもやっているところがあることは把握しているところでございます。インターネットが使えない状況で相手先の自治体とのやり取りなどをどういった形でやっていくのかというところであったりとか、その手法であったりとか、そういったところを検討していくということと、また、まず相手先があってというところもございますので、そのあたりも含めて、どんな対応ができるのかというところは研究していきたいというふうに考えてございます。
区政情報課長[広聴担当]#3719 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、災害時に区のホームページがどのような運用になるのかというところを少し御説明させていただければと思います。
災害時、区のホームページについては、まず、インターネットへのアクセスが集中した場合でも負荷がかかりにくい災害用のホームページに移行するというような形になってございます。現在、区のホームページの更新を行うCMSシステムなんですけれども、こちらは東日本と西日本に分かれたクラウド環境にあって、例えば東日本が被災した場合でも西日本のクラウドに切り替わるため、できる限り継続してホームページの更新ができるような環境というところは、まず整えているというような状況ではございます。
委員御指摘あった北区と酒田市のような取組、23区のほかの自治体でもやっているところがあることは把握しているところでございます。インターネットが使えない状況で相手先の自治体とのやり取りなどをどういった形でやっていくのかというところであったりとか、その手法であったりとか、そういったところを検討していくということと、また、まず相手先があってというところもございますので、そのあたりも含めて、どんな対応ができるのかというところは研究していきたいというふうに考えてございます。
区政情報課長[広聴担当]#3720 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、災害時に区のホームページがどのような運用になるのかというところを少し御説明させていただければと思います。
災害時、区のホームページについては、まず、インターネットへのアクセスが集中した場合でも負荷がかかりにくい災害用のホームページに移行するというような形になってございます。現在、区のホームページの更新を行うCMSシステムなんですけれども、こちらは東日本と西日本に分かれたクラウド環境にあって、例えば東日本が被災した場合でも西日本のクラウドに切り替わるため、できる限り継続してホームページの更新ができるような環境というところは、まず整えているというような状況ではございます。
委員御指摘あった北区と酒田市のような取組、23区のほかの自治体でもやっているところがあることは把握しているところでございます。インターネットが使えない状況で相手先の自治体とのやり取りなどをどういった形でやっていくのかというところであったりとか、その手法であったりとか、そういったところを検討していくということと、また、まず相手先があってというところもございますので、そのあたりも含めて、どんな対応ができるのかというところは研究していきたいというふうに考えてございます。
区政情報課長[広聴担当]#3721 / 6720
◎区政情報課長[広聴担当] まず、災害時に区のホームページがどのような運用になるのかというところを少し御説明させていただければと思います。
災害時、区のホームページについては、まず、インターネットへのアクセスが集中した場合でも負荷がかかりにくい災害用のホームページに移行するというような形になってございます。現在、区のホームページの更新を行うCMSシステムなんですけれども、こちらは東日本と西日本に分かれたクラウド環境にあって、例えば東日本が被災した場合でも西日本のクラウドに切り替わるため、できる限り継続してホームページの更新ができるような環境というところは、まず整えているというような状況ではございます。
委員御指摘あった北区と酒田市のような取組、23区のほかの自治体でもやっているところがあることは把握しているところでございます。インターネットが使えない状況で相手先の自治体とのやり取りなどをどういった形でやっていくのかというところであったりとか、その手法であったりとか、そういったところを検討していくということと、また、まず相手先があってというところもございますので、そのあたりも含めて、どんな対応ができるのかというところは研究していきたいというふうに考えてございます。
三沢ひで子委員長#3722 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ごみ減量リサイクル課長#3723 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 1つ目、罰則を設けることでございます。ポイ捨てと路上喫煙とお尋ねいただきました。ポイ捨てにつきましては、区内全域で禁止しているところで、美化推進地区におけるものに対して2万円以下、罰金を科すと、平成18年度の条例改正のときに設けております。適用実績としてはございません。一方で、路上喫煙ですけれども、区内全域で昼夜を問わず、多数の来街者の方、観光客が訪れている中で、公平に適用できないということ、また過料を適用している区がございますけれども、納めない人への対応、科すためのパトロールに大変な経費、負担と課題になっていると聞いてございます。区では取り締まることなくマナーに立ち戻るという考え、制定当時と変わらず、設ける考えはございませんけれども、パトロール、各地域のキャンペーンなど区の特性に合わせた効果ある方法で粘り強く対応していきたいと考えております。
2つ目、令和5年度の実績、事業評価のうち、喫煙所の設置のところですけれども、区では駅前等の屋外はなかなか適地がございませんで、設置実績ございません。これまでの7か所、変わりはございません。設置場所を外回りの際に見たり、情報収集、努めているところでございます。また、都や国に対し、設置の条件の緩和、一定規模の建築等がある場合の義務化など、引き続き要請してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#3724 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 1つ目、罰則を設けることでございます。ポイ捨てと路上喫煙とお尋ねいただきました。ポイ捨てにつきましては、区内全域で禁止しているところで、美化推進地区におけるものに対して2万円以下、罰金を科すと、平成18年度の条例改正のときに設けております。適用実績としてはございません。一方で、路上喫煙ですけれども、区内全域で昼夜を問わず、多数の来街者の方、観光客が訪れている中で、公平に適用できないということ、また過料を適用している区がございますけれども、納めない人への対応、科すためのパトロールに大変な経費、負担と課題になっていると聞いてございます。区では取り締まることなくマナーに立ち戻るという考え、制定当時と変わらず、設ける考えはございませんけれども、パトロール、各地域のキャンペーンなど区の特性に合わせた効果ある方法で粘り強く対応していきたいと考えております。
2つ目、令和5年度の実績、事業評価のうち、喫煙所の設置のところですけれども、区では駅前等の屋外はなかなか適地がございませんで、設置実績ございません。これまでの7か所、変わりはございません。設置場所を外回りの際に見たり、情報収集、努めているところでございます。また、都や国に対し、設置の条件の緩和、一定規模の建築等がある場合の義務化など、引き続き要請してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#3725 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 1つ目、罰則を設けることでございます。ポイ捨てと路上喫煙とお尋ねいただきました。ポイ捨てにつきましては、区内全域で禁止しているところで、美化推進地区におけるものに対して2万円以下、罰金を科すと、平成18年度の条例改正のときに設けております。適用実績としてはございません。一方で、路上喫煙ですけれども、区内全域で昼夜を問わず、多数の来街者の方、観光客が訪れている中で、公平に適用できないということ、また過料を適用している区がございますけれども、納めない人への対応、科すためのパトロールに大変な経費、負担と課題になっていると聞いてございます。区では取り締まることなくマナーに立ち戻るという考え、制定当時と変わらず、設ける考えはございませんけれども、パトロール、各地域のキャンペーンなど区の特性に合わせた効果ある方法で粘り強く対応していきたいと考えております。
2つ目、令和5年度の実績、事業評価のうち、喫煙所の設置のところですけれども、区では駅前等の屋外はなかなか適地がございませんで、設置実績ございません。これまでの7か所、変わりはございません。設置場所を外回りの際に見たり、情報収集、努めているところでございます。また、都や国に対し、設置の条件の緩和、一定規模の建築等がある場合の義務化など、引き続き要請してまいりたいと考えております。
ひやま真一#3726 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#3727 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#3728 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#3729 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤陽平#3730 / 6720
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
男女共同参画等について一般質問します。
昨年の第1回定例会でも取り上げましたが、男女共同参画の名の下に違法性のない創作物が問題視され、SNSを通じて拡散される現象が日常化しています。最近では、性別にかかわらず平等に描かれ、男女同一の制服を着用し露出のないバス会社のイラストが、ポーズによるボディーラインの強調を理由に炎上しました。
過去には、全国フェミニスト議員連盟が千葉県県警のVチューバー動画を性的だと批判し撤回させた事例もあります。公的機関は、不当な圧力に屈せず表現の自由を萎縮させないよう対応する必要があります。
「新宿区第四次男女共同参画推進計画~ジェンダー平等社会を目指して~」の策定に当たり、パブリック・コメントが実施されていました。確認すると「ポルノやセックスアピールを利用した広告等の性的情報等、女性の性をモノ扱いする「性の商品化」が日常化しており、「性の商品化」防止に向けた取組みを進めていくことが求められます。」と記載されている箇所がありました。
具体的な広告や情報、またその日常化の状況が不明確です。また、「女性の性を物扱いする」という表現がありますが、昨今では男性も被害を受け、声を上げにくい状況が明らかになっています。男性が批判の対象にならないよう配慮し、性別に関係なく違法行為に対して厳格に対処することが重要です。
行政は、法令に違反しない私的な事柄に介入すべきではありません。性別を問わずコンプライアンスを守っている行為に「性の商品化」とのレッテルを貼ることは、男女共同参画の進展を妨げます。
来年度予算案においては、「困難女性支援法」を根拠に相談員を増員していますが、相談体制が特に逼迫しているのでしょうか。相談員を増やし、努力義務として区が求められる会議で議論することが、社会的課題の解決につながるかは疑問です。アウトカムの偏りや不明瞭さを避けるため、EBPM(証拠に基づく政策立案)を念頭に置きリソースは必要最低限にすべきです。また、不適切な理由で、SNS上で炎上を繰り返す支援団体とは一切連携しないことが大切です。
ここで質問をさせていただきます。
1点目は、新宿区の第四次男女共同参画推進計画についてです。策定に際し、漫画、アニメ、ゲーム等の表現を萎縮させない配慮や違法性のない私的な事柄について、見解を述べないよう配慮が必要ではないでしょうか。
2点目は、来年度の対応についてです。男女共同参画事業や「困難女性支援法」の方針について教えてください。EBPM(証拠に基づく政策立案)を取り入れてコストを削減しつつ課題を解決することについて、どのようにお考えですか。
次に、「若者のつどい」についてです。
久しぶりのリアルイベントとして開催されました。しかし、アイドルライブがなかったためか、若者の参加が少ないという印象を受けました。セミナーやトークセッションは若者を対象に企画されたはずですが、実際には中高年の参加が目立ちました。議会のブースも努力されていましたが、印刷物の配布にも苦戦されている様子でした。
参加者同士の交流を目的とした企画では、年齢制限もなく高齢者の方々が会場に足を運んでくださったものの、最終的には、空気を読んで退出されることもありました。地域センターのイベントのほうがより盛況で、このような問題も起こりません。
サイリウムとオタクの大歓声で盛り上がるアイドルイベントから、コロナ禍のオンライン開催など形式を変えてきましたが、どのような方法であっても、税負担でごく一部の参加者しか集まらない費用対効果の不明確なイベントを実施することは、大多数の若者のためになりません。
ここで質問させていただきます。
1点目は、「若者のつどい」の総括についてです。最終的な支出額、達成した実績、区としての総括について教えてください。
2点目は、イベントの根本的な見直しについてです。初めに設定された目標を現在のアプローチで達成することは困難だと感じていますが、具体的な目標や指標は事前に設定されていたのでしょうか。イベントを若者会議のような形式に統一するか、あるいは廃止することが適切だと考えていますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁願います。
伊藤陽平#3731 / 6720
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
男女共同参画等について一般質問します。
昨年の第1回定例会でも取り上げましたが、男女共同参画の名の下に違法性のない創作物が問題視され、SNSを通じて拡散される現象が日常化しています。最近では、性別にかかわらず平等に描かれ、男女同一の制服を着用し露出のないバス会社のイラストが、ポーズによるボディーラインの強調を理由に炎上しました。
過去には、全国フェミニスト議員連盟が千葉県県警のVチューバー動画を性的だと批判し撤回させた事例もあります。公的機関は、不当な圧力に屈せず表現の自由を萎縮させないよう対応する必要があります。
「新宿区第四次男女共同参画推進計画~ジェンダー平等社会を目指して~」の策定に当たり、パブリック・コメントが実施されていました。確認すると「ポルノやセックスアピールを利用した広告等の性的情報等、女性の性をモノ扱いする「性の商品化」が日常化しており、「性の商品化」防止に向けた取組みを進めていくことが求められます。」と記載されている箇所がありました。
具体的な広告や情報、またその日常化の状況が不明確です。また、「女性の性を物扱いする」という表現がありますが、昨今では男性も被害を受け、声を上げにくい状況が明らかになっています。男性が批判の対象にならないよう配慮し、性別に関係なく違法行為に対して厳格に対処することが重要です。
行政は、法令に違反しない私的な事柄に介入すべきではありません。性別を問わずコンプライアンスを守っている行為に「性の商品化」とのレッテルを貼ることは、男女共同参画の進展を妨げます。
来年度予算案においては、「困難女性支援法」を根拠に相談員を増員していますが、相談体制が特に逼迫しているのでしょうか。相談員を増やし、努力義務として区が求められる会議で議論することが、社会的課題の解決につながるかは疑問です。アウトカムの偏りや不明瞭さを避けるため、EBPM(証拠に基づく政策立案)を念頭に置きリソースは必要最低限にすべきです。また、不適切な理由で、SNS上で炎上を繰り返す支援団体とは一切連携しないことが大切です。
ここで質問をさせていただきます。
1点目は、新宿区の第四次男女共同参画推進計画についてです。策定に際し、漫画、アニメ、ゲーム等の表現を萎縮させない配慮や違法性のない私的な事柄について、見解を述べないよう配慮が必要ではないでしょうか。
2点目は、来年度の対応についてです。男女共同参画事業や「困難女性支援法」の方針について教えてください。EBPM(証拠に基づく政策立案)を取り入れてコストを削減しつつ課題を解決することについて、どのようにお考えですか。
次に、「若者のつどい」についてです。
久しぶりのリアルイベントとして開催されました。しかし、アイドルライブがなかったためか、若者の参加が少ないという印象を受けました。セミナーやトークセッションは若者を対象に企画されたはずですが、実際には中高年の参加が目立ちました。議会のブースも努力されていましたが、印刷物の配布にも苦戦されている様子でした。
参加者同士の交流を目的とした企画では、年齢制限もなく高齢者の方々が会場に足を運んでくださったものの、最終的には、空気を読んで退出されることもありました。地域センターのイベントのほうがより盛況で、このような問題も起こりません。
サイリウムとオタクの大歓声で盛り上がるアイドルイベントから、コロナ禍のオンライン開催など形式を変えてきましたが、どのような方法であっても、税負担でごく一部の参加者しか集まらない費用対効果の不明確なイベントを実施することは、大多数の若者のためになりません。
ここで質問させていただきます。
1点目は、「若者のつどい」の総括についてです。最終的な支出額、達成した実績、区としての総括について教えてください。
2点目は、イベントの根本的な見直しについてです。初めに設定された目標を現在のアプローチで達成することは困難だと感じていますが、具体的な目標や指標は事前に設定されていたのでしょうか。イベントを若者会議のような形式に統一するか、あるいは廃止することが適切だと考えていますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁願います。
伊藤陽平#3732 / 6720
◆18番(伊藤陽平) 新宿未来の会の伊藤陽平です。
男女共同参画等について一般質問します。
昨年の第1回定例会でも取り上げましたが、男女共同参画の名の下に違法性のない創作物が問題視され、SNSを通じて拡散される現象が日常化しています。最近では、性別にかかわらず平等に描かれ、男女同一の制服を着用し露出のないバス会社のイラストが、ポーズによるボディーラインの強調を理由に炎上しました。
過去には、全国フェミニスト議員連盟が千葉県県警のVチューバー動画を性的だと批判し撤回させた事例もあります。公的機関は、不当な圧力に屈せず表現の自由を萎縮させないよう対応する必要があります。
「新宿区第四次男女共同参画推進計画~ジェンダー平等社会を目指して~」の策定に当たり、パブリック・コメントが実施されていました。確認すると「ポルノやセックスアピールを利用した広告等の性的情報等、女性の性をモノ扱いする「性の商品化」が日常化しており、「性の商品化」防止に向けた取組みを進めていくことが求められます。」と記載されている箇所がありました。
具体的な広告や情報、またその日常化の状況が不明確です。また、「女性の性を物扱いする」という表現がありますが、昨今では男性も被害を受け、声を上げにくい状況が明らかになっています。男性が批判の対象にならないよう配慮し、性別に関係なく違法行為に対して厳格に対処することが重要です。
行政は、法令に違反しない私的な事柄に介入すべきではありません。性別を問わずコンプライアンスを守っている行為に「性の商品化」とのレッテルを貼ることは、男女共同参画の進展を妨げます。
来年度予算案においては、「困難女性支援法」を根拠に相談員を増員していますが、相談体制が特に逼迫しているのでしょうか。相談員を増やし、努力義務として区が求められる会議で議論することが、社会的課題の解決につながるかは疑問です。アウトカムの偏りや不明瞭さを避けるため、EBPM(証拠に基づく政策立案)を念頭に置きリソースは必要最低限にすべきです。また、不適切な理由で、SNS上で炎上を繰り返す支援団体とは一切連携しないことが大切です。
ここで質問をさせていただきます。
1点目は、新宿区の第四次男女共同参画推進計画についてです。策定に際し、漫画、アニメ、ゲーム等の表現を萎縮させない配慮や違法性のない私的な事柄について、見解を述べないよう配慮が必要ではないでしょうか。
2点目は、来年度の対応についてです。男女共同参画事業や「困難女性支援法」の方針について教えてください。EBPM(証拠に基づく政策立案)を取り入れてコストを削減しつつ課題を解決することについて、どのようにお考えですか。
次に、「若者のつどい」についてです。
久しぶりのリアルイベントとして開催されました。しかし、アイドルライブがなかったためか、若者の参加が少ないという印象を受けました。セミナーやトークセッションは若者を対象に企画されたはずですが、実際には中高年の参加が目立ちました。議会のブースも努力されていましたが、印刷物の配布にも苦戦されている様子でした。
参加者同士の交流を目的とした企画では、年齢制限もなく高齢者の方々が会場に足を運んでくださったものの、最終的には、空気を読んで退出されることもありました。地域センターのイベントのほうがより盛況で、このような問題も起こりません。
サイリウムとオタクの大歓声で盛り上がるアイドルイベントから、コロナ禍のオンライン開催など形式を変えてきましたが、どのような方法であっても、税負担でごく一部の参加者しか集まらない費用対効果の不明確なイベントを実施することは、大多数の若者のためになりません。
ここで質問させていただきます。
1点目は、「若者のつどい」の総括についてです。最終的な支出額、達成した実績、区としての総括について教えてください。
2点目は、イベントの根本的な見直しについてです。初めに設定された目標を現在のアプローチで達成することは困難だと感じていますが、具体的な目標や指標は事前に設定されていたのでしょうか。イベントを若者会議のような形式に統一するか、あるいは廃止することが適切だと考えていますが、いかがでしょうか。
以上、御答弁願います。
衛生課長#3733 / 6720
◎衛生課長 公衆喫煙所の整備費助成の実績と評価についてでございます。令和5年度の実績でございますけれども、1件ございました。新宿野村ビル地下2階の公衆喫煙所が、令和6年3月1日から供用開始をしてございます。評価というところでございますが、こちらの整備費助成につきましては、令和元年度の助成開始からここまで6件にとどまっておりまして、助成制度の問合せや相談はあるものの、清掃費用などの維持管理費が負担という声も聞いておりまして、維持管理費への助成の必要性というもの認識しているところでございます。今後は、他区の状況を参考にしつつ、助成内容等を検討してまいりたいと考えてございます。
生田淳#3734 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 伊藤議員の御質問にお答えします。
男女共同参画等についてのお尋ねです。
初めに、「新宿区第四次男女共同参画推進計画」についてです。
計画の策定に際し、パブリック・コメントを実施したところ、定義が明確でない「性の商品化」に対し、防止に向けた取組の対象を限定すべきであるとの御意見をいただきました。
区は、こうした意見を踏まえ、性を商品化し、人間の尊厳を傷つける売買春をはじめ、性犯罪、性搾取、人身取引といった違法行為が防止に向けた取組の対象であると整理しました。
引き続き、情報誌や講座等を通じて、人権を尊重する意識啓発に取り組んでまいります。
次に、男女共同参画事業の方針についてです。
これまでも区は、男女共同参画事業について、効果的・効率的な事業執行に努めてまいりました。来年度は、男性育休取得促進に向けた国の動向を踏まえ、「男性の育児・介護サポート企業応援事業」について、本事業に代わる取組を検討してまいります。
このほか、令和4年度に実施した男女共同参画に関する区民及び企業等への意識・実態調査の結果を踏まえ、策定する「新宿区第四次男女共同参画推進計画」に基づき、各事業を進めるに当たっては、コスト意識を持ちながら区政課題の解決に向けて取り組んでまいります。
次に、「困難女性支援法」の方針についてです。
困難な問題を抱える女性への支援は、広域的な対応が必要であることから、区の方針については、都の計画策定後、検討していきます。
女性相談において、相談の総件数はおおむね横ばいですが、支援が長期化する傾向がある若年層からの相談の割合が増えています。また、相談内容は複雑化、多様化、複合化しており、関係機関から同行を求められることも多く、より手厚い寄り添い型の支援が求められています。
区では、こうした現状を十分に踏まえ、相談体制を強化し、課題の解決に取り組んでまいります。
次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
最終的に支出した金額については、506万1,070円です。
今年度の「若者のつどい」は4年ぶりに対面開催とし、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域、行政、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的として開催しました。
現在、新宿文化センターが工事中のため、戸塚地域センターを会場とし、約300人の参加がありました。アンケートを実施したところ、4割近くの若者から「新しい発見や情報を得ることができた」と回答を得たことにより、事業の目的は一定程度達成したと考えています。一方で、若者の参加者が少なかったことは、課題として意識しています。
今後の「若者のつどい」については、様々な御意見を踏まえ、効果的、効率的な事業となるよう取り組んでいきます。
なお、「若者会議」とは、事業の目的が異なることから、形式を統一することは考えていません。
以上で答弁を終わります。
生田淳#3735 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 伊藤議員の御質問にお答えします。
男女共同参画等についてのお尋ねです。
初めに、「新宿区第四次男女共同参画推進計画」についてです。
計画の策定に際し、パブリック・コメントを実施したところ、定義が明確でない「性の商品化」に対し、防止に向けた取組の対象を限定すべきであるとの御意見をいただきました。
区は、こうした意見を踏まえ、性を商品化し、人間の尊厳を傷つける売買春をはじめ、性犯罪、性搾取、人身取引といった違法行為が防止に向けた取組の対象であると整理しました。
引き続き、情報誌や講座等を通じて、人権を尊重する意識啓発に取り組んでまいります。
次に、男女共同参画事業の方針についてです。
これまでも区は、男女共同参画事業について、効果的・効率的な事業執行に努めてまいりました。来年度は、男性育休取得促進に向けた国の動向を踏まえ、「男性の育児・介護サポート企業応援事業」について、本事業に代わる取組を検討してまいります。
このほか、令和4年度に実施した男女共同参画に関する区民及び企業等への意識・実態調査の結果を踏まえ、策定する「新宿区第四次男女共同参画推進計画」に基づき、各事業を進めるに当たっては、コスト意識を持ちながら区政課題の解決に向けて取り組んでまいります。
次に、「困難女性支援法」の方針についてです。
困難な問題を抱える女性への支援は、広域的な対応が必要であることから、区の方針については、都の計画策定後、検討していきます。
女性相談において、相談の総件数はおおむね横ばいですが、支援が長期化する傾向がある若年層からの相談の割合が増えています。また、相談内容は複雑化、多様化、複合化しており、関係機関から同行を求められることも多く、より手厚い寄り添い型の支援が求められています。
区では、こうした現状を十分に踏まえ、相談体制を強化し、課題の解決に取り組んでまいります。
次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
最終的に支出した金額については、506万1,070円です。
今年度の「若者のつどい」は4年ぶりに対面開催とし、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域、行政、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的として開催しました。
現在、新宿文化センターが工事中のため、戸塚地域センターを会場とし、約300人の参加がありました。アンケートを実施したところ、4割近くの若者から「新しい発見や情報を得ることができた」と回答を得たことにより、事業の目的は一定程度達成したと考えています。一方で、若者の参加者が少なかったことは、課題として意識しています。
今後の「若者のつどい」については、様々な御意見を踏まえ、効果的、効率的な事業となるよう取り組んでいきます。
なお、「若者会議」とは、事業の目的が異なることから、形式を統一することは考えていません。
以上で答弁を終わります。
生田淳#3736 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 伊藤議員の御質問にお答えします。
男女共同参画等についてのお尋ねです。
初めに、「新宿区第四次男女共同参画推進計画」についてです。
計画の策定に際し、パブリック・コメントを実施したところ、定義が明確でない「性の商品化」に対し、防止に向けた取組の対象を限定すべきであるとの御意見をいただきました。
区は、こうした意見を踏まえ、性を商品化し、人間の尊厳を傷つける売買春をはじめ、性犯罪、性搾取、人身取引といった違法行為が防止に向けた取組の対象であると整理しました。
引き続き、情報誌や講座等を通じて、人権を尊重する意識啓発に取り組んでまいります。
次に、男女共同参画事業の方針についてです。
これまでも区は、男女共同参画事業について、効果的・効率的な事業執行に努めてまいりました。来年度は、男性育休取得促進に向けた国の動向を踏まえ、「男性の育児・介護サポート企業応援事業」について、本事業に代わる取組を検討してまいります。
このほか、令和4年度に実施した男女共同参画に関する区民及び企業等への意識・実態調査の結果を踏まえ、策定する「新宿区第四次男女共同参画推進計画」に基づき、各事業を進めるに当たっては、コスト意識を持ちながら区政課題の解決に向けて取り組んでまいります。
次に、「困難女性支援法」の方針についてです。
困難な問題を抱える女性への支援は、広域的な対応が必要であることから、区の方針については、都の計画策定後、検討していきます。
女性相談において、相談の総件数はおおむね横ばいですが、支援が長期化する傾向がある若年層からの相談の割合が増えています。また、相談内容は複雑化、多様化、複合化しており、関係機関から同行を求められることも多く、より手厚い寄り添い型の支援が求められています。
区では、こうした現状を十分に踏まえ、相談体制を強化し、課題の解決に取り組んでまいります。
次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
最終的に支出した金額については、506万1,070円です。
今年度の「若者のつどい」は4年ぶりに対面開催とし、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域、行政、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的として開催しました。
現在、新宿文化センターが工事中のため、戸塚地域センターを会場とし、約300人の参加がありました。アンケートを実施したところ、4割近くの若者から「新しい発見や情報を得ることができた」と回答を得たことにより、事業の目的は一定程度達成したと考えています。一方で、若者の参加者が少なかったことは、課題として意識しています。
今後の「若者のつどい」については、様々な御意見を踏まえ、効果的、効率的な事業となるよう取り組んでいきます。
なお、「若者会議」とは、事業の目的が異なることから、形式を統一することは考えていません。
以上で答弁を終わります。
第70号議案#3737 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
三沢ひで子委員長#3738 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第65号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第46号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3739 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第65号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第46号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3740 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第65号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第46号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3741 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で第65号議案の質疑は終了いたしました。
次に、第46号議案について御質疑のある方はどうぞ。
第70号議案#3742 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第70号議案#3743 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
第70号議案#3744 / 6720
△第70号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約の変更について
生田淳#3745 / 6720
◎子ども家庭部長(生田淳) 伊藤議員の御質問にお答えします。
男女共同参画等についてのお尋ねです。
初めに、「新宿区第四次男女共同参画推進計画」についてです。
計画の策定に際し、パブリック・コメントを実施したところ、定義が明確でない「性の商品化」に対し、防止に向けた取組の対象を限定すべきであるとの御意見をいただきました。
区は、こうした意見を踏まえ、性を商品化し、人間の尊厳を傷つける売買春をはじめ、性犯罪、性搾取、人身取引といった違法行為が防止に向けた取組の対象であると整理しました。
引き続き、情報誌や講座等を通じて、人権を尊重する意識啓発に取り組んでまいります。
次に、男女共同参画事業の方針についてです。
これまでも区は、男女共同参画事業について、効果的・効率的な事業執行に努めてまいりました。来年度は、男性育休取得促進に向けた国の動向を踏まえ、「男性の育児・介護サポート企業応援事業」について、本事業に代わる取組を検討してまいります。
このほか、令和4年度に実施した男女共同参画に関する区民及び企業等への意識・実態調査の結果を踏まえ、策定する「新宿区第四次男女共同参画推進計画」に基づき、各事業を進めるに当たっては、コスト意識を持ちながら区政課題の解決に向けて取り組んでまいります。
次に、「困難女性支援法」の方針についてです。
困難な問題を抱える女性への支援は、広域的な対応が必要であることから、区の方針については、都の計画策定後、検討していきます。
女性相談において、相談の総件数はおおむね横ばいですが、支援が長期化する傾向がある若年層からの相談の割合が増えています。また、相談内容は複雑化、多様化、複合化しており、関係機関から同行を求められることも多く、より手厚い寄り添い型の支援が求められています。
区では、こうした現状を十分に踏まえ、相談体制を強化し、課題の解決に取り組んでまいります。
次に、「若者のつどい」についてのお尋ねです。
最終的に支出した金額については、506万1,070円です。
今年度の「若者のつどい」は4年ぶりに対面開催とし、20代、30代を中心とした若者に新宿の魅力を知ってもらい、地域、行政、団体とのつながりを生むこと、地域参画への意識を高めることを目的として開催しました。
現在、新宿文化センターが工事中のため、戸塚地域センターを会場とし、約300人の参加がありました。アンケートを実施したところ、4割近くの若者から「新しい発見や情報を得ることができた」と回答を得たことにより、事業の目的は一定程度達成したと考えています。一方で、若者の参加者が少なかったことは、課題として意識しています。
今後の「若者のつどい」については、様々な御意見を踏まえ、効果的、効率的な事業となるよう取り組んでいきます。
なお、「若者会議」とは、事業の目的が異なることから、形式を統一することは考えていません。
以上で答弁を終わります。
衛生課長#3746 / 6720
◎衛生課長 公衆喫煙所の整備費助成の実績と評価についてでございます。令和5年度の実績でございますけれども、1件ございました。新宿野村ビル地下2階の公衆喫煙所が、令和6年3月1日から供用開始をしてございます。評価というところでございますが、こちらの整備費助成につきましては、令和元年度の助成開始からここまで6件にとどまっておりまして、助成制度の問合せや相談はあるものの、清掃費用などの維持管理費が負担という声も聞いておりまして、維持管理費への助成の必要性というもの認識しているところでございます。今後は、他区の状況を参考にしつつ、助成内容等を検討してまいりたいと考えてございます。
衛生課長#3747 / 6720
◎衛生課長 公衆喫煙所の整備費助成の実績と評価についてでございます。令和5年度の実績でございますけれども、1件ございました。新宿野村ビル地下2階の公衆喫煙所が、令和6年3月1日から供用開始をしてございます。評価というところでございますが、こちらの整備費助成につきましては、令和元年度の助成開始からここまで6件にとどまっておりまして、助成制度の問合せや相談はあるものの、清掃費用などの維持管理費が負担という声も聞いておりまして、維持管理費への助成の必要性というもの認識しているところでございます。今後は、他区の状況を参考にしつつ、助成内容等を検討してまいりたいと考えてございます。
衛生課長#3748 / 6720
◎衛生課長 公衆喫煙所の整備費助成の実績と評価についてでございます。令和5年度の実績でございますけれども、1件ございました。新宿野村ビル地下2階の公衆喫煙所が、令和6年3月1日から供用開始をしてございます。評価というところでございますが、こちらの整備費助成につきましては、令和元年度の助成開始からここまで6件にとどまっておりまして、助成制度の問合せや相談はあるものの、清掃費用などの維持管理費が負担という声も聞いておりまして、維持管理費への助成の必要性というもの認識しているところでございます。今後は、他区の状況を参考にしつつ、助成内容等を検討してまいりたいと考えてございます。
ひやま真一#3749 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#3750 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
佐藤佳一委員長#3751 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#3752 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#3753 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#3754 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後1時20分とします。
休憩します。
ひやま真一#3755 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#3756 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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第71号議案#3757 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3758 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3759 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
第71号議案#3760 / 6720
△第71号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約の変更について
近藤なつ子副委員長#3761 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今回の保育士等キャリアアップ補助事業については、どういった内容でしょうか。
近藤なつ子副委員長#3762 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今回の保育士等キャリアアップ補助事業については、どういった内容でしょうか。
近藤なつ子副委員長#3763 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今回の保育士等キャリアアップ補助事業については、どういった内容でしょうか。
ひやま真一#3764 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3765 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3766 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3767 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
伊藤陽平#3768 / 6720
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
エンターテインメントというか、こういったところに対して、結構、男女共同参画ですとか困難女性の関係の方から、性差別、性搾取、性犯罪と地続きということを「温泉むすめ」という作品が言われて、これが実は去年とか問題になっていた新宿区と連携している団体がこういうことをおっしゃられていたこともありまして、こういったところとは、連携しないということが非常に重要だと思います。
最近は、息苦しい世の中だなというのを本当に痛感しておりまして、この温泉むすめのメンバーが最近、「島むすめ」という青ヶ島が第1位になって、私もこれはすごく好きなコンテストだったんですが、何と性別もなくなってしまって妖精になってしまったんですね。「むすめ」とついているのに、妖精を名乗らないといけないと。
こういうことが続いていくと、例えば「シティーハンター」の主人公が、これは実は妖精でしたとか、そういう話になりかねないので、本当に男女共同参画推進計画とかの文言、これが表現を萎縮させないようにしっかりなっているということで、ジェンダー平等とか、こういったことが悪い方向に行かないように、くれぐれも御注意をいただきたいということを要望して終わります。
どうもありがとうございました。(拍手)
近藤なつ子副委員長#3769 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今回の保育士等キャリアアップ補助事業については、どういった内容でしょうか。
伊藤陽平#3770 / 6720
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
エンターテインメントというか、こういったところに対して、結構、男女共同参画ですとか困難女性の関係の方から、性差別、性搾取、性犯罪と地続きということを「温泉むすめ」という作品が言われて、これが実は去年とか問題になっていた新宿区と連携している団体がこういうことをおっしゃられていたこともありまして、こういったところとは、連携しないということが非常に重要だと思います。
最近は、息苦しい世の中だなというのを本当に痛感しておりまして、この温泉むすめのメンバーが最近、「島むすめ」という青ヶ島が第1位になって、私もこれはすごく好きなコンテストだったんですが、何と性別もなくなってしまって妖精になってしまったんですね。「むすめ」とついているのに、妖精を名乗らないといけないと。
こういうことが続いていくと、例えば「シティーハンター」の主人公が、これは実は妖精でしたとか、そういう話になりかねないので、本当に男女共同参画推進計画とかの文言、これが表現を萎縮させないようにしっかりなっているということで、ジェンダー平等とか、こういったことが悪い方向に行かないように、くれぐれも御注意をいただきたいということを要望して終わります。
どうもありがとうございました。(拍手)
伊藤陽平#3771 / 6720
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
エンターテインメントというか、こういったところに対して、結構、男女共同参画ですとか困難女性の関係の方から、性差別、性搾取、性犯罪と地続きということを「温泉むすめ」という作品が言われて、これが実は去年とか問題になっていた新宿区と連携している団体がこういうことをおっしゃられていたこともありまして、こういったところとは、連携しないということが非常に重要だと思います。
最近は、息苦しい世の中だなというのを本当に痛感しておりまして、この温泉むすめのメンバーが最近、「島むすめ」という青ヶ島が第1位になって、私もこれはすごく好きなコンテストだったんですが、何と性別もなくなってしまって妖精になってしまったんですね。「むすめ」とついているのに、妖精を名乗らないといけないと。
こういうことが続いていくと、例えば「シティーハンター」の主人公が、これは実は妖精でしたとか、そういう話になりかねないので、本当に男女共同参画推進計画とかの文言、これが表現を萎縮させないようにしっかりなっているということで、ジェンダー平等とか、こういったことが悪い方向に行かないように、くれぐれも御注意をいただきたいということを要望して終わります。
どうもありがとうございました。(拍手)
伊藤陽平#3772 / 6720
◆18番(伊藤陽平) ただいま丁寧な御答弁をいただき、本当にありがとうございました。
エンターテインメントというか、こういったところに対して、結構、男女共同参画ですとか困難女性の関係の方から、性差別、性搾取、性犯罪と地続きということを「温泉むすめ」という作品が言われて、これが実は去年とか問題になっていた新宿区と連携している団体がこういうことをおっしゃられていたこともありまして、こういったところとは、連携しないということが非常に重要だと思います。
最近は、息苦しい世の中だなというのを本当に痛感しておりまして、この温泉むすめのメンバーが最近、「島むすめ」という青ヶ島が第1位になって、私もこれはすごく好きなコンテストだったんですが、何と性別もなくなってしまって妖精になってしまったんですね。「むすめ」とついているのに、妖精を名乗らないといけないと。
こういうことが続いていくと、例えば「シティーハンター」の主人公が、これは実は妖精でしたとか、そういう話になりかねないので、本当に男女共同参画推進計画とかの文言、これが表現を萎縮させないようにしっかりなっているということで、ジェンダー平等とか、こういったことが悪い方向に行かないように、くれぐれも御注意をいただきたいということを要望して終わります。
どうもありがとうございました。(拍手)
えのき秀隆委員#3773 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。以上で発言を終わります。
休憩#3774 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#3775 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#3776 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
休憩#3777 / 6720
△休憩 午後0時02分
---------------------------------------
えのき秀隆委員#3778 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。以上で発言を終わります。
えのき秀隆委員#3779 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。以上で発言を終わります。
えのき秀隆委員#3780 / 6720
◆えのき秀隆委員 どうもありがとうございました。以上で発言を終わります。
三沢ひで子委員長#3781 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
保育指導課長#3782 / 6720
◎保育指導課長 今回の内容ですけれども、国の公定価格の処遇改善等加算Ⅱにおける、加算人数上限限を超えて職務別リーダー等の配置に要する処遇改善を支援するための項目ということで、具体的に申し上げますと、園長、主任保育士を除く保育士等の、国の公定価格では5分の1を今まで補助していたんですけれども、この補助によって、3分の2まで上乗せされるという形になります。そういった処遇改善加算ということになります。
三沢ひで子委員長#3783 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
第72号議案#3784 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第72号議案#3785 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第72号議案#3786 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
再開#3787 / 6720
△再開 午後1時20分
再開#3788 / 6720
△再開 午後1時20分
再開#3789 / 6720
△再開 午後1時20分
再開#3790 / 6720
△再開 午後1時20分
第72号議案#3791 / 6720
△第72号議案 新宿区立余丁町小学校擁壁等改築工事請負契約の変更について
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3792 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3793 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3794 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
ひやま真一#3795 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、6番たなえひさし議員。
〔6番 たなえひさし議員登壇、拍手〕
三沢ひで子委員長#3796 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#3797 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3798 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#3799 / 6720
◎保育指導課長 今回の内容ですけれども、国の公定価格の処遇改善等加算Ⅱにおける、加算人数上限限を超えて職務別リーダー等の配置に要する処遇改善を支援するための項目ということで、具体的に申し上げますと、園長、主任保育士を除く保育士等の、国の公定価格では5分の1を今まで補助していたんですけれども、この補助によって、3分の2まで上乗せされるという形になります。そういった処遇改善加算ということになります。
保育指導課長#3800 / 6720
◎保育指導課長 今回の内容ですけれども、国の公定価格の処遇改善等加算Ⅱにおける、加算人数上限限を超えて職務別リーダー等の配置に要する処遇改善を支援するための項目ということで、具体的に申し上げますと、園長、主任保育士を除く保育士等の、国の公定価格では5分の1を今まで補助していたんですけれども、この補助によって、3分の2まで上乗せされるという形になります。そういった処遇改善加算ということになります。
保育指導課長#3801 / 6720
◎保育指導課長 今回の内容ですけれども、国の公定価格の処遇改善等加算Ⅱにおける、加算人数上限限を超えて職務別リーダー等の配置に要する処遇改善を支援するための項目ということで、具体的に申し上げますと、園長、主任保育士を除く保育士等の、国の公定価格では5分の1を今まで補助していたんですけれども、この補助によって、3分の2まで上乗せされるという形になります。そういった処遇改善加算ということになります。
ひやま真一#3802 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3803 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#3804 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でえのき委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#3805 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
近藤なつ子副委員長#3806 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
各園で何人までとか、そういう規定はあるんでしょうか。
たなえひさし#3807 / 6720
◆6番(たなえひさし) 新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえひさしです。
最後の質問をさせていただきます。
暖冬と言われるこの冬、とはいえ、2月6日の大雪や寒波など寒い日も当然にあります。そんな日でも、トー横にたむろする青少年たちを、私は歌舞伎町パトロールを行う中で見てまいりました。冬の寒さよりつらい居場所のなさが彼らにはあるのだろうと推察します。
我が区は、シネシティ広場の壁際にバリケードを組みましたが、彼らは壁から離れたところでたむろうだけであります。心のバリケードを取り払う必要があるのではないでしょうか。
都民ファーストの会にて、トー横PTを組み視察してまいりましたが、都はトー横における緊急対策の一環として、悩みを抱える青少年が気軽に相談しやすい相談スペース、「きみまも@歌舞伎町」を臨時的に設置し、様々な相談に応じ、適切な機関につなげることで、青少年の犯罪被害の防止を図っています。
「きみまも」は、第1段階として、令和6年1月19日から1月30日まで歌舞伎町一丁目に設置され、青少年のニーズが高い軽食の提供やWi-Fi、充電環境が整えられました。社会福祉士などの資格を持った相談員や地域に即した民間支援団体からの支援員が応対します。
場の性格上、正確な統計は取れないものの、概算にして延べ295人、12歳から29歳までの男女が来所したと伺っています。結果として、就労につなげたり適切な関係各所へつないだ例があり、何より相談員と話ができることに満足を感じる声が上がっています。
我が区は、都と連携し、臨時相談窓口事業を行うべきと考えます。また、事業実施に当たり、民間団体との連携が重要事項となってくると考えますが、御見解をお聞かせください。
2点目の質問です。
2024年元旦の16時10分に発生したマグニチュード7.6の能登半島地震は、避難者1万2,463名、住宅被害7万4,393棟に及んでいます。東京においても、南海トラフや首都直下地震など切迫性が大変懸念されており、都は2022年に首都直下地震などによる東京の被害想定の見直しを行いました。死者6,000名、避難者299万3,000名、建物倒壊19万4,400棟。この被害を2030年までに半減させるといった新しい目標を掲げております。
それを受け、我が区でも計画の見直し・立案を行っておりますし、区の基本政策として、「高度防災都市化と安全安心の強化」を掲げ、様々な施策を行っております。
防災の切迫性が高まっている中、各国がしのぎを削る防衛費にもなぞらえ、市区町村が防災費にしのぎを削ることで、各自治体の防災への取組姿勢を示せるかと考えます。今月26日には、令和6年度予算の予算特別委員会も開かれますが、我が区では、歳出予算の目的別内訳の一項目として防災費を明示するとよいかと考えます。
家具転倒防止について伺います。
東京消防庁は、家具類の転倒・落下・移動(以下、家具転といいます)防止対策の必要性を訴えています。地震により家具転が発生した場合、けが、火災、避難障害の3つの危険が発生します。それらは被害であると同時に、災害時の自助と共助が機能しなくなることを意味します。
2011年以降、能登半島地震も含めた大きな地震のけがの原因の3から5割は、家具転によるものでした。我が区では、既に住宅について家具転防止器具の無料配布や無料の取付け業を行っており、高く評価いたします。一方で、区内の事業者、店舗については事業が展開されていません。その従業員や利用客の命を守るといった観点から、事業者の家具転防止は急務であると考えます。
事業者は、必ずしも区民ではないことは同意しますが、区長の歌舞伎町問題に対する姿勢と同様、新宿に集まる方々、新宿区にオフィス、店舗を持つ方々には、我が区が対応すべきと考えます。少なくとも区に登記をしている事業者を対象とできます。
住宅において、家具転防止は取り組まれているものの、まだまだ普及率は低いのが現状です。行政の取組から社会の新しい常識をつくっていく必要があります。オフィスや店舗において、家具転防止施工が当たり前の光景になることで、住宅の防止施工普及率も上がると考えます。
事業者家具転防止事業について、御見解を伺います。
たなえひさし#3808 / 6720
◆6番(たなえひさし) 新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえひさしです。
最後の質問をさせていただきます。
暖冬と言われるこの冬、とはいえ、2月6日の大雪や寒波など寒い日も当然にあります。そんな日でも、トー横にたむろする青少年たちを、私は歌舞伎町パトロールを行う中で見てまいりました。冬の寒さよりつらい居場所のなさが彼らにはあるのだろうと推察します。
我が区は、シネシティ広場の壁際にバリケードを組みましたが、彼らは壁から離れたところでたむろうだけであります。心のバリケードを取り払う必要があるのではないでしょうか。
都民ファーストの会にて、トー横PTを組み視察してまいりましたが、都はトー横における緊急対策の一環として、悩みを抱える青少年が気軽に相談しやすい相談スペース、「きみまも@歌舞伎町」を臨時的に設置し、様々な相談に応じ、適切な機関につなげることで、青少年の犯罪被害の防止を図っています。
「きみまも」は、第1段階として、令和6年1月19日から1月30日まで歌舞伎町一丁目に設置され、青少年のニーズが高い軽食の提供やWi-Fi、充電環境が整えられました。社会福祉士などの資格を持った相談員や地域に即した民間支援団体からの支援員が応対します。
場の性格上、正確な統計は取れないものの、概算にして延べ295人、12歳から29歳までの男女が来所したと伺っています。結果として、就労につなげたり適切な関係各所へつないだ例があり、何より相談員と話ができることに満足を感じる声が上がっています。
我が区は、都と連携し、臨時相談窓口事業を行うべきと考えます。また、事業実施に当たり、民間団体との連携が重要事項となってくると考えますが、御見解をお聞かせください。
2点目の質問です。
2024年元旦の16時10分に発生したマグニチュード7.6の能登半島地震は、避難者1万2,463名、住宅被害7万4,393棟に及んでいます。東京においても、南海トラフや首都直下地震など切迫性が大変懸念されており、都は2022年に首都直下地震などによる東京の被害想定の見直しを行いました。死者6,000名、避難者299万3,000名、建物倒壊19万4,400棟。この被害を2030年までに半減させるといった新しい目標を掲げております。
それを受け、我が区でも計画の見直し・立案を行っておりますし、区の基本政策として、「高度防災都市化と安全安心の強化」を掲げ、様々な施策を行っております。
防災の切迫性が高まっている中、各国がしのぎを削る防衛費にもなぞらえ、市区町村が防災費にしのぎを削ることで、各自治体の防災への取組姿勢を示せるかと考えます。今月26日には、令和6年度予算の予算特別委員会も開かれますが、我が区では、歳出予算の目的別内訳の一項目として防災費を明示するとよいかと考えます。
家具転倒防止について伺います。
東京消防庁は、家具類の転倒・落下・移動(以下、家具転といいます)防止対策の必要性を訴えています。地震により家具転が発生した場合、けが、火災、避難障害の3つの危険が発生します。それらは被害であると同時に、災害時の自助と共助が機能しなくなることを意味します。
2011年以降、能登半島地震も含めた大きな地震のけがの原因の3から5割は、家具転によるものでした。我が区では、既に住宅について家具転防止器具の無料配布や無料の取付け業を行っており、高く評価いたします。一方で、区内の事業者、店舗については事業が展開されていません。その従業員や利用客の命を守るといった観点から、事業者の家具転防止は急務であると考えます。
事業者は、必ずしも区民ではないことは同意しますが、区長の歌舞伎町問題に対する姿勢と同様、新宿に集まる方々、新宿区にオフィス、店舗を持つ方々には、我が区が対応すべきと考えます。少なくとも区に登記をしている事業者を対象とできます。
住宅において、家具転防止は取り組まれているものの、まだまだ普及率は低いのが現状です。行政の取組から社会の新しい常識をつくっていく必要があります。オフィスや店舗において、家具転防止施工が当たり前の光景になることで、住宅の防止施工普及率も上がると考えます。
事業者家具転防止事業について、御見解を伺います。
佐藤佳一委員長#3809 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#3810 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
たなえひさし#3811 / 6720
◆6番(たなえひさし) 新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえひさしです。
最後の質問をさせていただきます。
暖冬と言われるこの冬、とはいえ、2月6日の大雪や寒波など寒い日も当然にあります。そんな日でも、トー横にたむろする青少年たちを、私は歌舞伎町パトロールを行う中で見てまいりました。冬の寒さよりつらい居場所のなさが彼らにはあるのだろうと推察します。
我が区は、シネシティ広場の壁際にバリケードを組みましたが、彼らは壁から離れたところでたむろうだけであります。心のバリケードを取り払う必要があるのではないでしょうか。
都民ファーストの会にて、トー横PTを組み視察してまいりましたが、都はトー横における緊急対策の一環として、悩みを抱える青少年が気軽に相談しやすい相談スペース、「きみまも@歌舞伎町」を臨時的に設置し、様々な相談に応じ、適切な機関につなげることで、青少年の犯罪被害の防止を図っています。
「きみまも」は、第1段階として、令和6年1月19日から1月30日まで歌舞伎町一丁目に設置され、青少年のニーズが高い軽食の提供やWi-Fi、充電環境が整えられました。社会福祉士などの資格を持った相談員や地域に即した民間支援団体からの支援員が応対します。
場の性格上、正確な統計は取れないものの、概算にして延べ295人、12歳から29歳までの男女が来所したと伺っています。結果として、就労につなげたり適切な関係各所へつないだ例があり、何より相談員と話ができることに満足を感じる声が上がっています。
我が区は、都と連携し、臨時相談窓口事業を行うべきと考えます。また、事業実施に当たり、民間団体との連携が重要事項となってくると考えますが、御見解をお聞かせください。
2点目の質問です。
2024年元旦の16時10分に発生したマグニチュード7.6の能登半島地震は、避難者1万2,463名、住宅被害7万4,393棟に及んでいます。東京においても、南海トラフや首都直下地震など切迫性が大変懸念されており、都は2022年に首都直下地震などによる東京の被害想定の見直しを行いました。死者6,000名、避難者299万3,000名、建物倒壊19万4,400棟。この被害を2030年までに半減させるといった新しい目標を掲げております。
それを受け、我が区でも計画の見直し・立案を行っておりますし、区の基本政策として、「高度防災都市化と安全安心の強化」を掲げ、様々な施策を行っております。
防災の切迫性が高まっている中、各国がしのぎを削る防衛費にもなぞらえ、市区町村が防災費にしのぎを削ることで、各自治体の防災への取組姿勢を示せるかと考えます。今月26日には、令和6年度予算の予算特別委員会も開かれますが、我が区では、歳出予算の目的別内訳の一項目として防災費を明示するとよいかと考えます。
家具転倒防止について伺います。
東京消防庁は、家具類の転倒・落下・移動(以下、家具転といいます)防止対策の必要性を訴えています。地震により家具転が発生した場合、けが、火災、避難障害の3つの危険が発生します。それらは被害であると同時に、災害時の自助と共助が機能しなくなることを意味します。
2011年以降、能登半島地震も含めた大きな地震のけがの原因の3から5割は、家具転によるものでした。我が区では、既に住宅について家具転防止器具の無料配布や無料の取付け業を行っており、高く評価いたします。一方で、区内の事業者、店舗については事業が展開されていません。その従業員や利用客の命を守るといった観点から、事業者の家具転防止は急務であると考えます。
事業者は、必ずしも区民ではないことは同意しますが、区長の歌舞伎町問題に対する姿勢と同様、新宿に集まる方々、新宿区にオフィス、店舗を持つ方々には、我が区が対応すべきと考えます。少なくとも区に登記をしている事業者を対象とできます。
住宅において、家具転防止は取り組まれているものの、まだまだ普及率は低いのが現状です。行政の取組から社会の新しい常識をつくっていく必要があります。オフィスや店舗において、家具転防止施工が当たり前の光景になることで、住宅の防止施工普及率も上がると考えます。
事業者家具転防止事業について、御見解を伺います。
たなえひさし#3812 / 6720
◆6番(たなえひさし) 新宿未来の会、都民ファーストの会のたなえひさしです。
最後の質問をさせていただきます。
暖冬と言われるこの冬、とはいえ、2月6日の大雪や寒波など寒い日も当然にあります。そんな日でも、トー横にたむろする青少年たちを、私は歌舞伎町パトロールを行う中で見てまいりました。冬の寒さよりつらい居場所のなさが彼らにはあるのだろうと推察します。
我が区は、シネシティ広場の壁際にバリケードを組みましたが、彼らは壁から離れたところでたむろうだけであります。心のバリケードを取り払う必要があるのではないでしょうか。
都民ファーストの会にて、トー横PTを組み視察してまいりましたが、都はトー横における緊急対策の一環として、悩みを抱える青少年が気軽に相談しやすい相談スペース、「きみまも@歌舞伎町」を臨時的に設置し、様々な相談に応じ、適切な機関につなげることで、青少年の犯罪被害の防止を図っています。
「きみまも」は、第1段階として、令和6年1月19日から1月30日まで歌舞伎町一丁目に設置され、青少年のニーズが高い軽食の提供やWi-Fi、充電環境が整えられました。社会福祉士などの資格を持った相談員や地域に即した民間支援団体からの支援員が応対します。
場の性格上、正確な統計は取れないものの、概算にして延べ295人、12歳から29歳までの男女が来所したと伺っています。結果として、就労につなげたり適切な関係各所へつないだ例があり、何より相談員と話ができることに満足を感じる声が上がっています。
我が区は、都と連携し、臨時相談窓口事業を行うべきと考えます。また、事業実施に当たり、民間団体との連携が重要事項となってくると考えますが、御見解をお聞かせください。
2点目の質問です。
2024年元旦の16時10分に発生したマグニチュード7.6の能登半島地震は、避難者1万2,463名、住宅被害7万4,393棟に及んでいます。東京においても、南海トラフや首都直下地震など切迫性が大変懸念されており、都は2022年に首都直下地震などによる東京の被害想定の見直しを行いました。死者6,000名、避難者299万3,000名、建物倒壊19万4,400棟。この被害を2030年までに半減させるといった新しい目標を掲げております。
それを受け、我が区でも計画の見直し・立案を行っておりますし、区の基本政策として、「高度防災都市化と安全安心の強化」を掲げ、様々な施策を行っております。
防災の切迫性が高まっている中、各国がしのぎを削る防衛費にもなぞらえ、市区町村が防災費にしのぎを削ることで、各自治体の防災への取組姿勢を示せるかと考えます。今月26日には、令和6年度予算の予算特別委員会も開かれますが、我が区では、歳出予算の目的別内訳の一項目として防災費を明示するとよいかと考えます。
家具転倒防止について伺います。
東京消防庁は、家具類の転倒・落下・移動(以下、家具転といいます)防止対策の必要性を訴えています。地震により家具転が発生した場合、けが、火災、避難障害の3つの危険が発生します。それらは被害であると同時に、災害時の自助と共助が機能しなくなることを意味します。
2011年以降、能登半島地震も含めた大きな地震のけがの原因の3から5割は、家具転によるものでした。我が区では、既に住宅について家具転防止器具の無料配布や無料の取付け業を行っており、高く評価いたします。一方で、区内の事業者、店舗については事業が展開されていません。その従業員や利用客の命を守るといった観点から、事業者の家具転防止は急務であると考えます。
事業者は、必ずしも区民ではないことは同意しますが、区長の歌舞伎町問題に対する姿勢と同様、新宿に集まる方々、新宿区にオフィス、店舗を持つ方々には、我が区が対応すべきと考えます。少なくとも区に登記をしている事業者を対象とできます。
住宅において、家具転防止は取り組まれているものの、まだまだ普及率は低いのが現状です。行政の取組から社会の新しい常識をつくっていく必要があります。オフィスや店舗において、家具転防止施工が当たり前の光景になることで、住宅の防止施工普及率も上がると考えます。
事業者家具転防止事業について、御見解を伺います。
ひやま真一#3813 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#3814 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3815 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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たなえひさし副委員長#3816 / 6720
◆たなえひさし副委員長 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえです。えのき委員に続き、令和6年決算特別委員会、総括質疑をさせていただきます。私のほうからは、会派新宿未来の会より質問差し上げた件について、その後の対応や発展などを中心にお伺いできればと思います。以下、特に言及しない場合は、全て令和6年6月第2回定例会の質問です。
まず、鈴木委員の質問からお尋ねします。酷暑への対応について伺います。今年はまさに酷暑であり、つい先日まで残暑が続いておりました。今年度5月、高齢者等に対し熱中症予防啓発パンフレット、温度計つきシートの送付、6月から9月末までネッククーラーの配布、7月からデジタルサイネージなどによる注意喚起、広報新宿、区ホームページ、ぬくもりだよりなどで、熱中症予防の普及啓発をするとのことでしたが、総括を伺います。
たなえひさし副委員長#3817 / 6720
◆たなえひさし副委員長 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえです。えのき委員に続き、令和6年決算特別委員会、総括質疑をさせていただきます。私のほうからは、会派新宿未来の会より質問差し上げた件について、その後の対応や発展などを中心にお伺いできればと思います。以下、特に言及しない場合は、全て令和6年6月第2回定例会の質問です。
まず、鈴木委員の質問からお尋ねします。酷暑への対応について伺います。今年はまさに酷暑であり、つい先日まで残暑が続いておりました。今年度5月、高齢者等に対し熱中症予防啓発パンフレット、温度計つきシートの送付、6月から9月末までネッククーラーの配布、7月からデジタルサイネージなどによる注意喚起、広報新宿、区ホームページ、ぬくもりだよりなどで、熱中症予防の普及啓発をするとのことでしたが、総括を伺います。
近藤なつ子副委員長#3818 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
各園で何人までとか、そういう規定はあるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3819 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
各園で何人までとか、そういう規定はあるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#3820 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。
各園で何人までとか、そういう規定はあるんでしょうか。
ひやま真一#3821 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3822 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3823 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
たなえひさし副委員長#3824 / 6720
◆たなえひさし副委員長 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえです。えのき委員に続き、令和6年決算特別委員会、総括質疑をさせていただきます。私のほうからは、会派新宿未来の会より質問差し上げた件について、その後の対応や発展などを中心にお伺いできればと思います。以下、特に言及しない場合は、全て令和6年6月第2回定例会の質問です。
まず、鈴木委員の質問からお尋ねします。酷暑への対応について伺います。今年はまさに酷暑であり、つい先日まで残暑が続いておりました。今年度5月、高齢者等に対し熱中症予防啓発パンフレット、温度計つきシートの送付、6月から9月末までネッククーラーの配布、7月からデジタルサイネージなどによる注意喚起、広報新宿、区ホームページ、ぬくもりだよりなどで、熱中症予防の普及啓発をするとのことでしたが、総括を伺います。
たなえひさし副委員長#3825 / 6720
◆たなえひさし副委員長 都民ファーストの会、新宿未来の会のたなえです。えのき委員に続き、令和6年決算特別委員会、総括質疑をさせていただきます。私のほうからは、会派新宿未来の会より質問差し上げた件について、その後の対応や発展などを中心にお伺いできればと思います。以下、特に言及しない場合は、全て令和6年6月第2回定例会の質問です。
まず、鈴木委員の質問からお尋ねします。酷暑への対応について伺います。今年はまさに酷暑であり、つい先日まで残暑が続いておりました。今年度5月、高齢者等に対し熱中症予防啓発パンフレット、温度計つきシートの送付、6月から9月末までネッククーラーの配布、7月からデジタルサイネージなどによる注意喚起、広報新宿、区ホームページ、ぬくもりだよりなどで、熱中症予防の普及啓発をするとのことでしたが、総括を伺います。
ひやま真一#3826 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3827 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案をいずれも委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#3828 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
たなえひさし委員#3829 / 6720
◆たなえひさし委員 引き続き、よろしくお願いします。
被災時に、区や都の無料Wi-Fiスポットの利用率が高まることが予想されます。行政が提供する無料Wi-Fi、新宿区の場合だったらShinjuku Free Wi-Fiですけれども、これに接続した際に最初にポータルページとして、例えば本サービスの特徴「1回60分を限度に」とか「1日何回でも御利用いただけます」など表示されますけれども、このポータルページを被災時には特別仕様に切り替えることができないでしょうか。伝えられる情報は限られますが、例えば「けがのない方はその場で動かず」「駅など大混雑が予想される場所へ移動しないでください」とか、あと、先ほども申し上げましたが「被災時、新宿区の情報はほかの自治体のホームページに表示されます」とか、そのリンクとか、何か1行で確認だけできるだけでも行動抑制に大きな力を発揮すると思いますが、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3830 / 6720
◆たなえひさし委員 引き続き、よろしくお願いします。
被災時に、区や都の無料Wi-Fiスポットの利用率が高まることが予想されます。行政が提供する無料Wi-Fi、新宿区の場合だったらShinjuku Free Wi-Fiですけれども、これに接続した際に最初にポータルページとして、例えば本サービスの特徴「1回60分を限度に」とか「1日何回でも御利用いただけます」など表示されますけれども、このポータルページを被災時には特別仕様に切り替えることができないでしょうか。伝えられる情報は限られますが、例えば「けがのない方はその場で動かず」「駅など大混雑が予想される場所へ移動しないでください」とか、あと、先ほども申し上げましたが「被災時、新宿区の情報はほかの自治体のホームページに表示されます」とか、そのリンクとか、何か1行で確認だけできるだけでも行動抑制に大きな力を発揮すると思いますが、御見解を伺います。
保育指導課長#3831 / 6720
◎保育指導課長 こちらのまず要件なんですけれども、対象者がおおむね3年以上経験されている方で、乳児保育、それから幼児保育、障害児保育、食育アレルギー、保健衛生・安全対策等、そういった分野別の講習を受けて、かつ保育園で分野別リーダーもしくは若手リーダーというふうに任命されている者ということになります。国のほうの公定価格は、その中の5分の1までを対象として今まで補助していたんですけれども、今回、東京都のほうの上乗せによって、全体の対象者の3分の2までは見られますというふうになります。
保育指導課長#3832 / 6720
◎保育指導課長 こちらのまず要件なんですけれども、対象者がおおむね3年以上経験されている方で、乳児保育、それから幼児保育、障害児保育、食育アレルギー、保健衛生・安全対策等、そういった分野別の講習を受けて、かつ保育園で分野別リーダーもしくは若手リーダーというふうに任命されている者ということになります。国のほうの公定価格は、その中の5分の1までを対象として今まで補助していたんですけれども、今回、東京都のほうの上乗せによって、全体の対象者の3分の2までは見られますというふうになります。
ひやま真一#3833 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3834 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3835 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#3836 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、いずれも委員会審査報告のとおり可決されました。
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たなえひさし委員#3837 / 6720
◆たなえひさし委員 引き続き、よろしくお願いします。
被災時に、区や都の無料Wi-Fiスポットの利用率が高まることが予想されます。行政が提供する無料Wi-Fi、新宿区の場合だったらShinjuku Free Wi-Fiですけれども、これに接続した際に最初にポータルページとして、例えば本サービスの特徴「1回60分を限度に」とか「1日何回でも御利用いただけます」など表示されますけれども、このポータルページを被災時には特別仕様に切り替えることができないでしょうか。伝えられる情報は限られますが、例えば「けがのない方はその場で動かず」「駅など大混雑が予想される場所へ移動しないでください」とか、あと、先ほども申し上げましたが「被災時、新宿区の情報はほかの自治体のホームページに表示されます」とか、そのリンクとか、何か1行で確認だけできるだけでも行動抑制に大きな力を発揮すると思いますが、御見解を伺います。
たなえひさし委員#3838 / 6720
◆たなえひさし委員 引き続き、よろしくお願いします。
被災時に、区や都の無料Wi-Fiスポットの利用率が高まることが予想されます。行政が提供する無料Wi-Fi、新宿区の場合だったらShinjuku Free Wi-Fiですけれども、これに接続した際に最初にポータルページとして、例えば本サービスの特徴「1回60分を限度に」とか「1日何回でも御利用いただけます」など表示されますけれども、このポータルページを被災時には特別仕様に切り替えることができないでしょうか。伝えられる情報は限られますが、例えば「けがのない方はその場で動かず」「駅など大混雑が予想される場所へ移動しないでください」とか、あと、先ほども申し上げましたが「被災時、新宿区の情報はほかの自治体のホームページに表示されます」とか、そのリンクとか、何か1行で確認だけできるだけでも行動抑制に大きな力を発揮すると思いますが、御見解を伺います。
山田秀之#3839 / 6720
◎総務部長(山田秀之) たなえ議員の御質問にお答えします。
トー横問題の臨時相談窓口事業についてのお尋ねです。
初めに、都と連携した相談窓口事業についてです。
今年1月に実施された臨時相談については、都主催の「「トー横」における青少年の被害等の防止に係る情報連絡会」において、事前に関係機関と情報共有を図り、相談内容に応じて、区へつないでもらえるよう調整を行いました。結果としては、区が引継ぎ等を受けた事例はありませんでしたが、児童相談所に連絡した事例や就労につなげた事例があったと都から伺っています。
都は、今回の臨時相談の実施結果等を踏まえ、相談窓口を令和6年度に常設することから、今後も連携を強化してまいります。
次に、民間団体との連携についてです。
区では、様々な問題を抱える青少年が、犯罪の当事者や被害者とならないよう、安全・安心パトロール隊が見守り活動を行い、事件や事故等を認知した場合は、警察や救急隊への通報、引継ぎを実施しています。
また、歌舞伎町安全・安心対策事業、子ども未来基金助成金、協働推進基金助成金等を通じて、歌舞伎町で活動する様々な団体を支援するとともに、こうした団体が活動する現場において、安全・安心パトロール隊が後方支援を行っています。
さらに、昨年8月に都が主催したイベントでは、支援団体等とともに被害防止等について広報啓発活動を実施しましたが、こうした様々な取組を行う中で、行政機関には青少年等がなかなか心を開いてくれないという対応の難しさを感じており、支援事業における民間団体との連携の重要性を認識しております。
今後も関係機関、関係団体との連携を強化し、犯罪被害等のリスクを抱える青少年等への支援を行ってまいります。
次に、区内事業者用家具転倒防止器具取付け事業についてのお尋ねです。
区が実施している家具転倒防止器具取付け事業は、区内在住の方を対象に、大規模地震発生時において、家具類の転倒等によるけが人の発生防止など、人的被害の軽減を図ることを目的としており、全ての世帯で事前調査と器具の取付け費を無料で実施しています。
区内のオフィスや店舗についても、家具転倒防止対策は、従業員や利用客の安全を確保するために重要です。区が事業者向けに器具の無料取付けや費用助成を行うことは考えていませんが、消防署や東京商工会議所新宿支部などとも連携して、区内事業者へも家具転倒防止対策を呼びかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
山田秀之#3840 / 6720
◎総務部長(山田秀之) たなえ議員の御質問にお答えします。
トー横問題の臨時相談窓口事業についてのお尋ねです。
初めに、都と連携した相談窓口事業についてです。
今年1月に実施された臨時相談については、都主催の「「トー横」における青少年の被害等の防止に係る情報連絡会」において、事前に関係機関と情報共有を図り、相談内容に応じて、区へつないでもらえるよう調整を行いました。結果としては、区が引継ぎ等を受けた事例はありませんでしたが、児童相談所に連絡した事例や就労につなげた事例があったと都から伺っています。
都は、今回の臨時相談の実施結果等を踏まえ、相談窓口を令和6年度に常設することから、今後も連携を強化してまいります。
次に、民間団体との連携についてです。
区では、様々な問題を抱える青少年が、犯罪の当事者や被害者とならないよう、安全・安心パトロール隊が見守り活動を行い、事件や事故等を認知した場合は、警察や救急隊への通報、引継ぎを実施しています。
また、歌舞伎町安全・安心対策事業、子ども未来基金助成金、協働推進基金助成金等を通じて、歌舞伎町で活動する様々な団体を支援するとともに、こうした団体が活動する現場において、安全・安心パトロール隊が後方支援を行っています。
さらに、昨年8月に都が主催したイベントでは、支援団体等とともに被害防止等について広報啓発活動を実施しましたが、こうした様々な取組を行う中で、行政機関には青少年等がなかなか心を開いてくれないという対応の難しさを感じており、支援事業における民間団体との連携の重要性を認識しております。
今後も関係機関、関係団体との連携を強化し、犯罪被害等のリスクを抱える青少年等への支援を行ってまいります。
次に、区内事業者用家具転倒防止器具取付け事業についてのお尋ねです。
区が実施している家具転倒防止器具取付け事業は、区内在住の方を対象に、大規模地震発生時において、家具類の転倒等によるけが人の発生防止など、人的被害の軽減を図ることを目的としており、全ての世帯で事前調査と器具の取付け費を無料で実施しています。
区内のオフィスや店舗についても、家具転倒防止対策は、従業員や利用客の安全を確保するために重要です。区が事業者向けに器具の無料取付けや費用助成を行うことは考えていませんが、消防署や東京商工会議所新宿支部などとも連携して、区内事業者へも家具転倒防止対策を呼びかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
保育指導課長#3841 / 6720
◎保育指導課長 こちらのまず要件なんですけれども、対象者がおおむね3年以上経験されている方で、乳児保育、それから幼児保育、障害児保育、食育アレルギー、保健衛生・安全対策等、そういった分野別の講習を受けて、かつ保育園で分野別リーダーもしくは若手リーダーというふうに任命されている者ということになります。国のほうの公定価格は、その中の5分の1までを対象として今まで補助していたんですけれども、今回、東京都のほうの上乗せによって、全体の対象者の3分の2までは見られますというふうになります。
ひやま真一#3842 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第4回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3843 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第4回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3844 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第4回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3845 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第4回新宿区議会定例会を閉会します。
高齢者支援課長#3846 / 6720
◎高齢者支援課長 高齢者の熱中症予防についての御質問です。区では、熱中症が多く発生する前の5月より熱中症予防の注意喚起を行っております。今年度、熱中症の予防啓発として、75歳以上高齢者の方に熱中症予防啓発パンフレットを約1万4,800部と、温度計つきシート約3,300枚の送付を行い、ぬくもりだより対象者等にネッククーラー3,000個を配布しました。また、高齢者総合相談センターやまちなか避暑地で、ネッククーラー約2,900個を配布し、注意喚起を行ったところでございます。
さらに、75歳以上の一人暮らしの方を対象とした民生・児童委員による見守り調査では、訪問時に生活状況の調査とともに、熱中症予防への声かけをお願いいたしました。夏の気温上昇が避けられない中、引き続き熱中症予防の普及啓発に努めてまいります。
高齢者支援課長#3847 / 6720
◎高齢者支援課長 高齢者の熱中症予防についての御質問です。区では、熱中症が多く発生する前の5月より熱中症予防の注意喚起を行っております。今年度、熱中症の予防啓発として、75歳以上高齢者の方に熱中症予防啓発パンフレットを約1万4,800部と、温度計つきシート約3,300枚の送付を行い、ぬくもりだより対象者等にネッククーラー3,000個を配布しました。また、高齢者総合相談センターやまちなか避暑地で、ネッククーラー約2,900個を配布し、注意喚起を行ったところでございます。
さらに、75歳以上の一人暮らしの方を対象とした民生・児童委員による見守り調査では、訪問時に生活状況の調査とともに、熱中症予防への声かけをお願いいたしました。夏の気温上昇が避けられない中、引き続き熱中症予防の普及啓発に努めてまいります。
高齢者支援課長#3848 / 6720
◎高齢者支援課長 高齢者の熱中症予防についての御質問です。区では、熱中症が多く発生する前の5月より熱中症予防の注意喚起を行っております。今年度、熱中症の予防啓発として、75歳以上高齢者の方に熱中症予防啓発パンフレットを約1万4,800部と、温度計つきシート約3,300枚の送付を行い、ぬくもりだより対象者等にネッククーラー3,000個を配布しました。また、高齢者総合相談センターやまちなか避暑地で、ネッククーラー約2,900個を配布し、注意喚起を行ったところでございます。
さらに、75歳以上の一人暮らしの方を対象とした民生・児童委員による見守り調査では、訪問時に生活状況の調査とともに、熱中症予防への声かけをお願いいたしました。夏の気温上昇が避けられない中、引き続き熱中症予防の普及啓発に努めてまいります。
保育指導課長#3849 / 6720
◎保育指導課長 こちらのまず要件なんですけれども、対象者がおおむね3年以上経験されている方で、乳児保育、それから幼児保育、障害児保育、食育アレルギー、保健衛生・安全対策等、そういった分野別の講習を受けて、かつ保育園で分野別リーダーもしくは若手リーダーというふうに任命されている者ということになります。国のほうの公定価格は、その中の5分の1までを対象として今まで補助していたんですけれども、今回、東京都のほうの上乗せによって、全体の対象者の3分の2までは見られますというふうになります。
山田秀之#3850 / 6720
◎総務部長(山田秀之) たなえ議員の御質問にお答えします。
トー横問題の臨時相談窓口事業についてのお尋ねです。
初めに、都と連携した相談窓口事業についてです。
今年1月に実施された臨時相談については、都主催の「「トー横」における青少年の被害等の防止に係る情報連絡会」において、事前に関係機関と情報共有を図り、相談内容に応じて、区へつないでもらえるよう調整を行いました。結果としては、区が引継ぎ等を受けた事例はありませんでしたが、児童相談所に連絡した事例や就労につなげた事例があったと都から伺っています。
都は、今回の臨時相談の実施結果等を踏まえ、相談窓口を令和6年度に常設することから、今後も連携を強化してまいります。
次に、民間団体との連携についてです。
区では、様々な問題を抱える青少年が、犯罪の当事者や被害者とならないよう、安全・安心パトロール隊が見守り活動を行い、事件や事故等を認知した場合は、警察や救急隊への通報、引継ぎを実施しています。
また、歌舞伎町安全・安心対策事業、子ども未来基金助成金、協働推進基金助成金等を通じて、歌舞伎町で活動する様々な団体を支援するとともに、こうした団体が活動する現場において、安全・安心パトロール隊が後方支援を行っています。
さらに、昨年8月に都が主催したイベントでは、支援団体等とともに被害防止等について広報啓発活動を実施しましたが、こうした様々な取組を行う中で、行政機関には青少年等がなかなか心を開いてくれないという対応の難しさを感じており、支援事業における民間団体との連携の重要性を認識しております。
今後も関係機関、関係団体との連携を強化し、犯罪被害等のリスクを抱える青少年等への支援を行ってまいります。
次に、区内事業者用家具転倒防止器具取付け事業についてのお尋ねです。
区が実施している家具転倒防止器具取付け事業は、区内在住の方を対象に、大規模地震発生時において、家具類の転倒等によるけが人の発生防止など、人的被害の軽減を図ることを目的としており、全ての世帯で事前調査と器具の取付け費を無料で実施しています。
区内のオフィスや店舗についても、家具転倒防止対策は、従業員や利用客の安全を確保するために重要です。区が事業者向けに器具の無料取付けや費用助成を行うことは考えていませんが、消防署や東京商工会議所新宿支部などとも連携して、区内事業者へも家具転倒防止対策を呼びかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
山田秀之#3851 / 6720
◎総務部長(山田秀之) たなえ議員の御質問にお答えします。
トー横問題の臨時相談窓口事業についてのお尋ねです。
初めに、都と連携した相談窓口事業についてです。
今年1月に実施された臨時相談については、都主催の「「トー横」における青少年の被害等の防止に係る情報連絡会」において、事前に関係機関と情報共有を図り、相談内容に応じて、区へつないでもらえるよう調整を行いました。結果としては、区が引継ぎ等を受けた事例はありませんでしたが、児童相談所に連絡した事例や就労につなげた事例があったと都から伺っています。
都は、今回の臨時相談の実施結果等を踏まえ、相談窓口を令和6年度に常設することから、今後も連携を強化してまいります。
次に、民間団体との連携についてです。
区では、様々な問題を抱える青少年が、犯罪の当事者や被害者とならないよう、安全・安心パトロール隊が見守り活動を行い、事件や事故等を認知した場合は、警察や救急隊への通報、引継ぎを実施しています。
また、歌舞伎町安全・安心対策事業、子ども未来基金助成金、協働推進基金助成金等を通じて、歌舞伎町で活動する様々な団体を支援するとともに、こうした団体が活動する現場において、安全・安心パトロール隊が後方支援を行っています。
さらに、昨年8月に都が主催したイベントでは、支援団体等とともに被害防止等について広報啓発活動を実施しましたが、こうした様々な取組を行う中で、行政機関には青少年等がなかなか心を開いてくれないという対応の難しさを感じており、支援事業における民間団体との連携の重要性を認識しております。
今後も関係機関、関係団体との連携を強化し、犯罪被害等のリスクを抱える青少年等への支援を行ってまいります。
次に、区内事業者用家具転倒防止器具取付け事業についてのお尋ねです。
区が実施している家具転倒防止器具取付け事業は、区内在住の方を対象に、大規模地震発生時において、家具類の転倒等によるけが人の発生防止など、人的被害の軽減を図ることを目的としており、全ての世帯で事前調査と器具の取付け費を無料で実施しています。
区内のオフィスや店舗についても、家具転倒防止対策は、従業員や利用客の安全を確保するために重要です。区が事業者向けに器具の無料取付けや費用助成を行うことは考えていませんが、消防署や東京商工会議所新宿支部などとも連携して、区内事業者へも家具転倒防止対策を呼びかけてまいります。
以上で答弁を終わります。
高齢者支援課長#3852 / 6720
◎高齢者支援課長 高齢者の熱中症予防についての御質問です。区では、熱中症が多く発生する前の5月より熱中症予防の注意喚起を行っております。今年度、熱中症の予防啓発として、75歳以上高齢者の方に熱中症予防啓発パンフレットを約1万4,800部と、温度計つきシート約3,300枚の送付を行い、ぬくもりだより対象者等にネッククーラー3,000個を配布しました。また、高齢者総合相談センターやまちなか避暑地で、ネッククーラー約2,900個を配布し、注意喚起を行ったところでございます。
さらに、75歳以上の一人暮らしの方を対象とした民生・児童委員による見守り調査では、訪問時に生活状況の調査とともに、熱中症予防への声かけをお願いいたしました。夏の気温上昇が避けられない中、引き続き熱中症予防の普及啓発に努めてまいります。
閉議・閉会#3853 / 6720
△閉議・閉会 午後5時55分
議長 ひやま真一
議員 杉山直子
議員 おやまだ静香
近藤なつ子副委員長#3854 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。それは今回挙がっている小規模保育所や認証保育、その他の保育所含めて、みんなその対象になっていくということなんですね。
全体で何人ぐらい増えるとかというところまではまだ試算はされていないんでしょうか。もしあるんであれば、お聞きして終わります。
たなえひさし#3855 / 6720
◆6番(たなえひさし) 非常に前向きな御回答をいただきまして、ありがとうございました。
これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。(拍手)
たなえひさし#3856 / 6720
◆6番(たなえひさし) 非常に前向きな御回答をいただきまして、ありがとうございました。
これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。(拍手)
閉議・閉会#3857 / 6720
△閉議・閉会 午後5時55分
議長 ひやま真一
議員 杉山直子
議員 おやまだ静香
文化観光課長#3858 / 6720
◎文化観光課長 Shinjuku Free Wi-Fiについてのお尋ねです。
本当に御指摘のように、いざ被災した場合というのは、やはり情報を最初に見ていただくというのはすごく大事なことだというふうに思っています。
実は2019年に台風19号が来るといったときに、その直前に15号という大きなものが来て、電車等が止まったような状況がありました。その際にShinjuku Free Wi-Fiで、これは業者からの提案もございまして、トップページでも「災害発生中につきインターネット接続開放中」みたいな、そういったような表示を出して、通常ですと1回1時間ということなんですが、より多くの方にということで、15分間に限って開放と。通常「インターネットはこちら」ということで通常時ですと新宿観光振興協会のホームページにつながるんですが、区のトップページのほうにつながるような、そういったようなことをやったことがあります。
ですので、これから大きな地震などが起きた際にもそのような対応を取って、区のトップページのほうに必要な情報、委員御指摘のようなことや様々なことを載せていきたい、そのように考えています。
文化観光課長#3859 / 6720
◎文化観光課長 Shinjuku Free Wi-Fiについてのお尋ねです。
本当に御指摘のように、いざ被災した場合というのは、やはり情報を最初に見ていただくというのはすごく大事なことだというふうに思っています。
実は2019年に台風19号が来るといったときに、その直前に15号という大きなものが来て、電車等が止まったような状況がありました。その際にShinjuku Free Wi-Fiで、これは業者からの提案もございまして、トップページでも「災害発生中につきインターネット接続開放中」みたいな、そういったような表示を出して、通常ですと1回1時間ということなんですが、より多くの方にということで、15分間に限って開放と。通常「インターネットはこちら」ということで通常時ですと新宿観光振興協会のホームページにつながるんですが、区のトップページのほうにつながるような、そういったようなことをやったことがあります。
ですので、これから大きな地震などが起きた際にもそのような対応を取って、区のトップページのほうに必要な情報、委員御指摘のようなことや様々なことを載せていきたい、そのように考えています。
文化観光課長#3860 / 6720
◎文化観光課長 Shinjuku Free Wi-Fiについてのお尋ねです。
本当に御指摘のように、いざ被災した場合というのは、やはり情報を最初に見ていただくというのはすごく大事なことだというふうに思っています。
実は2019年に台風19号が来るといったときに、その直前に15号という大きなものが来て、電車等が止まったような状況がありました。その際にShinjuku Free Wi-Fiで、これは業者からの提案もございまして、トップページでも「災害発生中につきインターネット接続開放中」みたいな、そういったような表示を出して、通常ですと1回1時間ということなんですが、より多くの方にということで、15分間に限って開放と。通常「インターネットはこちら」ということで通常時ですと新宿観光振興協会のホームページにつながるんですが、区のトップページのほうにつながるような、そういったようなことをやったことがあります。
ですので、これから大きな地震などが起きた際にもそのような対応を取って、区のトップページのほうに必要な情報、委員御指摘のようなことや様々なことを載せていきたい、そのように考えています。
文化観光課長#3861 / 6720
◎文化観光課長 Shinjuku Free Wi-Fiについてのお尋ねです。
本当に御指摘のように、いざ被災した場合というのは、やはり情報を最初に見ていただくというのはすごく大事なことだというふうに思っています。
実は2019年に台風19号が来るといったときに、その直前に15号という大きなものが来て、電車等が止まったような状況がありました。その際にShinjuku Free Wi-Fiで、これは業者からの提案もございまして、トップページでも「災害発生中につきインターネット接続開放中」みたいな、そういったような表示を出して、通常ですと1回1時間ということなんですが、より多くの方にということで、15分間に限って開放と。通常「インターネットはこちら」ということで通常時ですと新宿観光振興協会のホームページにつながるんですが、区のトップページのほうにつながるような、そういったようなことをやったことがあります。
ですので、これから大きな地震などが起きた際にもそのような対応を取って、区のトップページのほうに必要な情報、委員御指摘のようなことや様々なことを載せていきたい、そのように考えています。
たなえひさし#3862 / 6720
◆6番(たなえひさし) 非常に前向きな御回答をいただきまして、ありがとうございました。
これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。(拍手)
たなえひさし#3863 / 6720
◆6番(たなえひさし) 非常に前向きな御回答をいただきまして、ありがとうございました。
これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。(拍手)
たなえひさし副委員長#3864 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
また、訪日外国人の今夏の熱中症の状況及び外国人への熱中症対策、啓発状況について伺います。
閉議・閉会#3865 / 6720
△閉議・閉会 午後5時55分
議長 ひやま真一
議員 杉山直子
議員 おやまだ静香
閉議・閉会#3866 / 6720
△閉議・閉会 午後5時55分
議長 ひやま真一
議員 杉山直子
議員 おやまだ静香
ひやま真一#3867 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3868 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3869 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3870 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会及び特別委員会から、審査中の陳情について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続審査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査・継続調査申出書の部参照〕
たなえひさし副委員長#3871 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
また、訪日外国人の今夏の熱中症の状況及び外国人への熱中症対策、啓発状況について伺います。
たなえひさし副委員長#3872 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
また、訪日外国人の今夏の熱中症の状況及び外国人への熱中症対策、啓発状況について伺います。
たなえひさし副委員長#3873 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
また、訪日外国人の今夏の熱中症の状況及び外国人への熱中症対策、啓発状況について伺います。
近藤なつ子副委員長#3874 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。それは今回挙がっている小規模保育所や認証保育、その他の保育所含めて、みんなその対象になっていくということなんですね。
全体で何人ぐらい増えるとかというところまではまだ試算はされていないんでしょうか。もしあるんであれば、お聞きして終わります。
近藤なつ子副委員長#3875 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。それは今回挙がっている小規模保育所や認証保育、その他の保育所含めて、みんなその対象になっていくということなんですね。
全体で何人ぐらい増えるとかというところまではまだ試算はされていないんでしょうか。もしあるんであれば、お聞きして終わります。
近藤なつ子副委員長#3876 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。それは今回挙がっている小規模保育所や認証保育、その他の保育所含めて、みんなその対象になっていくということなんですね。
全体で何人ぐらい増えるとかというところまではまだ試算はされていないんでしょうか。もしあるんであれば、お聞きして終わります。
たなえひさし委員#3877 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、過去に実際火災がありました思い出横丁、あとゴールデン街において、地震発災時の火災発生確率はどの程度と見ていらっしゃるでしょうか。また、その対策ですね。
また、火災が発生した場合の消火法はどのように想定しているでしょうか。
能登半島地震で防火水槽が使用できなくなって、防火水槽ができないから川の水といったときも、結局、地盤が隆起していてほとんど得られなかったという教訓があります。今後の対策として防火水槽の--すみません、自分で書いておいて漢字が読めないんですけれども、トリミズグチ、トリスイグチを離れた……
〔「シュスイグチ」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3878 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3879 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3880 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3881 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保育指導課長#3882 / 6720
◎保育指導課長 全体でというのはまだちょっと計算はしていないんですけれども、おおむね金額を出す上ではじきは出してはいるんですが、すみません、手元に全体の数字は持ち合わせておりませんので、申し訳ございません。
保育指導課長#3883 / 6720
◎保育指導課長 全体でというのはまだちょっと計算はしていないんですけれども、おおむね金額を出す上ではじきは出してはいるんですが、すみません、手元に全体の数字は持ち合わせておりませんので、申し訳ございません。
保育指導課長#3884 / 6720
◎保育指導課長 全体でというのはまだちょっと計算はしていないんですけれども、おおむね金額を出す上ではじきは出してはいるんですが、すみません、手元に全体の数字は持ち合わせておりませんので、申し訳ございません。
保育指導課長#3885 / 6720
◎保育指導課長 全体でというのはまだちょっと計算はしていないんですけれども、おおむね金額を出す上ではじきは出してはいるんですが、すみません、手元に全体の数字は持ち合わせておりませんので、申し訳ございません。
新宿観光振興協会担当課長#3886 / 6720
◎新宿観光振興協会担当課長 初めに、訪日外国人の今夏の熱中症の状況についてです。熱中症に関する救急搬送の情報は、東京消防庁のほうで公表されているところですが、訪日外国人の件数というのは発表されておりません。数値としては把握していないところですが、一つ観光案内所での事例のほうをお話しさせていただきます。この夏、軽度の熱中症と思われる外国人の方が案内所のほうにいらっしゃいまして、屋内で休める場所を探していたため、観光案内所でしばらくお休みいただきまして、回復されたという事例がございました。
外国人の方は、暑い夏でもせっかく日本に来たのだからということで、かなり御無理をされる方も多いというふうに聞いてございます。こうしたことから、訪日外国人に対する熱中症啓発というのは重要だというふうに考えております。
私ども観光協会のほうで、訪日外国人に対する熱中症対策啓発の状況については、観光案内所で、熱中症警戒アラート発出時にその旨を周知するとともに、水分補給や暑さを避けるよう、あわせて注意喚起を行っております。また、具合が悪くなったときの119番の方法についてチラシを掲出しているほか、観光協会のホームページで注意喚起を行い、多言語で閲覧可能な環境省の熱中症予防情報サイトのリンクを掲載しております。さらに、熱中症注意喚起のうちわを作成しまして、観光案内所をはじめ、御協力のお申出をいただきました区内ホテルや店舗等で配布し、多くの方に注意を呼びかけたと、こうしたような状況でございます。
新宿観光振興協会担当課長#3887 / 6720
◎新宿観光振興協会担当課長 初めに、訪日外国人の今夏の熱中症の状況についてです。熱中症に関する救急搬送の情報は、東京消防庁のほうで公表されているところですが、訪日外国人の件数というのは発表されておりません。数値としては把握していないところですが、一つ観光案内所での事例のほうをお話しさせていただきます。この夏、軽度の熱中症と思われる外国人の方が案内所のほうにいらっしゃいまして、屋内で休める場所を探していたため、観光案内所でしばらくお休みいただきまして、回復されたという事例がございました。
外国人の方は、暑い夏でもせっかく日本に来たのだからということで、かなり御無理をされる方も多いというふうに聞いてございます。こうしたことから、訪日外国人に対する熱中症啓発というのは重要だというふうに考えております。
私ども観光協会のほうで、訪日外国人に対する熱中症対策啓発の状況については、観光案内所で、熱中症警戒アラート発出時にその旨を周知するとともに、水分補給や暑さを避けるよう、あわせて注意喚起を行っております。また、具合が悪くなったときの119番の方法についてチラシを掲出しているほか、観光協会のホームページで注意喚起を行い、多言語で閲覧可能な環境省の熱中症予防情報サイトのリンクを掲載しております。さらに、熱中症注意喚起のうちわを作成しまして、観光案内所をはじめ、御協力のお申出をいただきました区内ホテルや店舗等で配布し、多くの方に注意を呼びかけたと、こうしたような状況でございます。
新宿観光振興協会担当課長#3888 / 6720
◎新宿観光振興協会担当課長 初めに、訪日外国人の今夏の熱中症の状況についてです。熱中症に関する救急搬送の情報は、東京消防庁のほうで公表されているところですが、訪日外国人の件数というのは発表されておりません。数値としては把握していないところですが、一つ観光案内所での事例のほうをお話しさせていただきます。この夏、軽度の熱中症と思われる外国人の方が案内所のほうにいらっしゃいまして、屋内で休める場所を探していたため、観光案内所でしばらくお休みいただきまして、回復されたという事例がございました。
外国人の方は、暑い夏でもせっかく日本に来たのだからということで、かなり御無理をされる方も多いというふうに聞いてございます。こうしたことから、訪日外国人に対する熱中症啓発というのは重要だというふうに考えております。
私ども観光協会のほうで、訪日外国人に対する熱中症対策啓発の状況については、観光案内所で、熱中症警戒アラート発出時にその旨を周知するとともに、水分補給や暑さを避けるよう、あわせて注意喚起を行っております。また、具合が悪くなったときの119番の方法についてチラシを掲出しているほか、観光協会のホームページで注意喚起を行い、多言語で閲覧可能な環境省の熱中症予防情報サイトのリンクを掲載しております。さらに、熱中症注意喚起のうちわを作成しまして、観光案内所をはじめ、御協力のお申出をいただきました区内ホテルや店舗等で配布し、多くの方に注意を呼びかけたと、こうしたような状況でございます。
ひやま真一#3889 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#3890 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#3891 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
ここで、議事進行の都合により休憩します。
ひやま真一#3892 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で一般質問は終了しました。
ここで、議事進行の都合により休憩します。
新宿観光振興協会担当課長#3893 / 6720
◎新宿観光振興協会担当課長 初めに、訪日外国人の今夏の熱中症の状況についてです。熱中症に関する救急搬送の情報は、東京消防庁のほうで公表されているところですが、訪日外国人の件数というのは発表されておりません。数値としては把握していないところですが、一つ観光案内所での事例のほうをお話しさせていただきます。この夏、軽度の熱中症と思われる外国人の方が案内所のほうにいらっしゃいまして、屋内で休める場所を探していたため、観光案内所でしばらくお休みいただきまして、回復されたという事例がございました。
外国人の方は、暑い夏でもせっかく日本に来たのだからということで、かなり御無理をされる方も多いというふうに聞いてございます。こうしたことから、訪日外国人に対する熱中症啓発というのは重要だというふうに考えております。
私ども観光協会のほうで、訪日外国人に対する熱中症対策啓発の状況については、観光案内所で、熱中症警戒アラート発出時にその旨を周知するとともに、水分補給や暑さを避けるよう、あわせて注意喚起を行っております。また、具合が悪くなったときの119番の方法についてチラシを掲出しているほか、観光協会のホームページで注意喚起を行い、多言語で閲覧可能な環境省の熱中症予防情報サイトのリンクを掲載しております。さらに、熱中症注意喚起のうちわを作成しまして、観光案内所をはじめ、御協力のお申出をいただきました区内ホテルや店舗等で配布し、多くの方に注意を呼びかけたと、こうしたような状況でございます。
たなえひさし委員#3894 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、過去に実際火災がありました思い出横丁、あとゴールデン街において、地震発災時の火災発生確率はどの程度と見ていらっしゃるでしょうか。また、その対策ですね。
また、火災が発生した場合の消火法はどのように想定しているでしょうか。
能登半島地震で防火水槽が使用できなくなって、防火水槽ができないから川の水といったときも、結局、地盤が隆起していてほとんど得られなかったという教訓があります。今後の対策として防火水槽の--すみません、自分で書いておいて漢字が読めないんですけれども、トリミズグチ、トリスイグチを離れた……
〔「シュスイグチ」と呼ぶ者あり〕
たなえひさし委員#3895 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、過去に実際火災がありました思い出横丁、あとゴールデン街において、地震発災時の火災発生確率はどの程度と見ていらっしゃるでしょうか。また、その対策ですね。
また、火災が発生した場合の消火法はどのように想定しているでしょうか。
能登半島地震で防火水槽が使用できなくなって、防火水槽ができないから川の水といったときも、結局、地盤が隆起していてほとんど得られなかったという教訓があります。今後の対策として防火水槽の--すみません、自分で書いておいて漢字が読めないんですけれども、トリミズグチ、トリスイグチを離れた……
〔「シュスイグチ」と呼ぶ者あり〕
たなえひさし委員#3896 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、過去に実際火災がありました思い出横丁、あとゴールデン街において、地震発災時の火災発生確率はどの程度と見ていらっしゃるでしょうか。また、その対策ですね。
また、火災が発生した場合の消火法はどのように想定しているでしょうか。
能登半島地震で防火水槽が使用できなくなって、防火水槽ができないから川の水といったときも、結局、地盤が隆起していてほとんど得られなかったという教訓があります。今後の対策として防火水槽の--すみません、自分で書いておいて漢字が読めないんですけれども、トリミズグチ、トリスイグチを離れた……
〔「シュスイグチ」と呼ぶ者あり〕
休憩#3897 / 6720
△休憩 午後5時08分
---------------------------------------
休憩#3898 / 6720
△休憩 午後5時08分
---------------------------------------
たなえひさし副委員長#3899 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。私、前職でベトナム人に対して研修講師をやっていたことがあるんですけれども、そのベトナム人たちが言っていたことが、もちろんベトナム、例えばホーチミンとかのほうが日本・東京よりも3度、4度高いんですけれども、彼らは日本のほうが暑いというふうに言っておりました。それはやっぱり湿度の問題とかもあると思いますので、そういったところで例えば東南アジアの外国人とか、自国のほうが暑いとかって思っていながら、そこで油断して熱中症とかってなることもあるかと思いますので、おっしゃられたとおり、その普及啓発を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
次に、えのき委員からの質問からお尋ねします。防災対策についてです。災害時の最新技術活用について、QRコードを活用した避難所運営やAIによる情報の収集、分析、ドローンを利用した空中からの現場調査、生存者確認、物質運搬などがあり、使い勝手や費用対効果など、多角的な検討を行うとのことでしたが、その進捗、また最新技術を活用した避難所の機能強化についても進捗を伺います。
たなえひさし副委員長#3900 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。私、前職でベトナム人に対して研修講師をやっていたことがあるんですけれども、そのベトナム人たちが言っていたことが、もちろんベトナム、例えばホーチミンとかのほうが日本・東京よりも3度、4度高いんですけれども、彼らは日本のほうが暑いというふうに言っておりました。それはやっぱり湿度の問題とかもあると思いますので、そういったところで例えば東南アジアの外国人とか、自国のほうが暑いとかって思っていながら、そこで油断して熱中症とかってなることもあるかと思いますので、おっしゃられたとおり、その普及啓発を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
次に、えのき委員からの質問からお尋ねします。防災対策についてです。災害時の最新技術活用について、QRコードを活用した避難所運営やAIによる情報の収集、分析、ドローンを利用した空中からの現場調査、生存者確認、物質運搬などがあり、使い勝手や費用対効果など、多角的な検討を行うとのことでしたが、その進捗、また最新技術を活用した避難所の機能強化についても進捗を伺います。
たなえひさし委員#3901 / 6720
◆たなえひさし委員 シュスイグチ。失礼しました。小学生の皆さんにも謝りたい気分ですけれども。
取水口を離れた場所にも複数設けて、1か所に障害物があってもほかのところを使える対策を取るべきだと言われていますけれども、我が区ではこの対策が取れる体制にあるでしょうか。お願いします。
たなえひさし委員#3902 / 6720
◆たなえひさし委員 シュスイグチ。失礼しました。小学生の皆さんにも謝りたい気分ですけれども。
取水口を離れた場所にも複数設けて、1か所に障害物があってもほかのところを使える対策を取るべきだと言われていますけれども、我が区ではこの対策が取れる体制にあるでしょうか。お願いします。
たなえひさし委員#3903 / 6720
◆たなえひさし委員 シュスイグチ。失礼しました。小学生の皆さんにも謝りたい気分ですけれども。
取水口を離れた場所にも複数設けて、1か所に障害物があってもほかのところを使える対策を取るべきだと言われていますけれども、我が区ではこの対策が取れる体制にあるでしょうか。お願いします。
たなえひさし委員#3904 / 6720
◆たなえひさし委員 シュスイグチ。失礼しました。小学生の皆さんにも謝りたい気分ですけれども。
取水口を離れた場所にも複数設けて、1か所に障害物があってもほかのところを使える対策を取るべきだと言われていますけれども、我が区ではこの対策が取れる体制にあるでしょうか。お願いします。
ひやま真一#3905 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
ひやま真一#3906 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
---------------------------------------
三沢ひで子委員長#3907 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3908 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3909 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#3910 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#3911 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3912 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
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たなえひさし副委員長#3913 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。私、前職でベトナム人に対して研修講師をやっていたことがあるんですけれども、そのベトナム人たちが言っていたことが、もちろんベトナム、例えばホーチミンとかのほうが日本・東京よりも3度、4度高いんですけれども、彼らは日本のほうが暑いというふうに言っておりました。それはやっぱり湿度の問題とかもあると思いますので、そういったところで例えば東南アジアの外国人とか、自国のほうが暑いとかって思っていながら、そこで油断して熱中症とかってなることもあるかと思いますので、おっしゃられたとおり、その普及啓発を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
次に、えのき委員からの質問からお尋ねします。防災対策についてです。災害時の最新技術活用について、QRコードを活用した避難所運営やAIによる情報の収集、分析、ドローンを利用した空中からの現場調査、生存者確認、物質運搬などがあり、使い勝手や費用対効果など、多角的な検討を行うとのことでしたが、その進捗、また最新技術を活用した避難所の機能強化についても進捗を伺います。
休憩#3914 / 6720
△休憩 午後5時08分
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休憩#3915 / 6720
△休憩 午後5時08分
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たなえひさし副委員長#3916 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。私、前職でベトナム人に対して研修講師をやっていたことがあるんですけれども、そのベトナム人たちが言っていたことが、もちろんベトナム、例えばホーチミンとかのほうが日本・東京よりも3度、4度高いんですけれども、彼らは日本のほうが暑いというふうに言っておりました。それはやっぱり湿度の問題とかもあると思いますので、そういったところで例えば東南アジアの外国人とか、自国のほうが暑いとかって思っていながら、そこで油断して熱中症とかってなることもあるかと思いますので、おっしゃられたとおり、その普及啓発を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
次に、えのき委員からの質問からお尋ねします。防災対策についてです。災害時の最新技術活用について、QRコードを活用した避難所運営やAIによる情報の収集、分析、ドローンを利用した空中からの現場調査、生存者確認、物質運搬などがあり、使い勝手や費用対効果など、多角的な検討を行うとのことでしたが、その進捗、また最新技術を活用した避難所の機能強化についても進捗を伺います。
防火防災対策担当副参事#3917 / 6720
◎防火防災対策担当副参事 思い出横丁とゴールデン街の発災時の対策についてのお尋ねです。
まず、火災の発生の確率についてなんですけれども、東京都が公表しております地震に関する地域危険度測定調査の中では、これは町丁目で発表されている関係もあるかと思うんですが、思い出横丁のある西新宿一丁目、あとゴールデン街のある歌舞伎町一丁目の地域につきましては、それぞれ火災の危険度は1という形で一番低いんですが、この火災の危険度を判定するベースになっていて東京消防庁が公表しております東京都における地域別出火危険度調査というものがありまして、その中では、思い出横丁のあるエリアにつきましては出火危険度が2、それからゴールデン街につきましては出火危険度3と少し高くなってございます。
委員御指摘のとおりに、過去にもこちらのエリアでは火災が発生しておりますので、注意すべきエリアというふうな形で考えてございます。
これに対する対策についてなんですけれども、まず消防に関してですが、火災が発生した場合に向けて、注意を要する場所につきましてはあらかじめ警防で計画を立てるという形になっております。どこに車をつけるですとか、早く火を消すための活動をこうしましょうという計画なんですけれども、こちらを思い出横丁についてもゴールデン街についても策定している状況でございます。
あと、出火を未然に防ぐという意味合いの対策としましては、区、それから四谷警察署、四谷消防署が連携して、ゴールデン街についてなんですが、年に1回火災の予防の指導を行ってございます。併せて初期消火の速さを優先するという意味合いで、街頭消火器についてなんですけれども、ゴールデン街については12本、思い出横丁については15本、それぞれお店が持っている消火器以外に区のほうで配備して、火災の早期発見のための対策を取っている次第でございます。
続きまして防火水槽についてなんですけれども、委員御指摘のとおり、能登半島地震では防火水槽のお水を取る口が塞がってしまったという事案があったというのは認識しております。
防火水槽についてはほとんどが今、土の中に埋まってしまっておりまして、既存のものに対しては新たに取水口を設けるですとか、あとは、水を取る口を防火水槽から離れたところに設置してしまいますとお水を吸うときの圧力にかなり力が要って、ちょっと難しい部分が出てきてしまいますので、機能的には少し難しい部分があるんですけれども、その対策としましては、ふだんから防火水槽の周りの点検ですね。区、消防、あと消防団の皆さんにも御支援いただきまして、防火水槽の周りの状況を日々確認しております。そして有事の際にすぐ使えるような形で維持・管理している次第でございます。
防火防災対策担当副参事#3918 / 6720
◎防火防災対策担当副参事 思い出横丁とゴールデン街の発災時の対策についてのお尋ねです。
まず、火災の発生の確率についてなんですけれども、東京都が公表しております地震に関する地域危険度測定調査の中では、これは町丁目で発表されている関係もあるかと思うんですが、思い出横丁のある西新宿一丁目、あとゴールデン街のある歌舞伎町一丁目の地域につきましては、それぞれ火災の危険度は1という形で一番低いんですが、この火災の危険度を判定するベースになっていて東京消防庁が公表しております東京都における地域別出火危険度調査というものがありまして、その中では、思い出横丁のあるエリアにつきましては出火危険度が2、それからゴールデン街につきましては出火危険度3と少し高くなってございます。
委員御指摘のとおりに、過去にもこちらのエリアでは火災が発生しておりますので、注意すべきエリアというふうな形で考えてございます。
これに対する対策についてなんですけれども、まず消防に関してですが、火災が発生した場合に向けて、注意を要する場所につきましてはあらかじめ警防で計画を立てるという形になっております。どこに車をつけるですとか、早く火を消すための活動をこうしましょうという計画なんですけれども、こちらを思い出横丁についてもゴールデン街についても策定している状況でございます。
あと、出火を未然に防ぐという意味合いの対策としましては、区、それから四谷警察署、四谷消防署が連携して、ゴールデン街についてなんですが、年に1回火災の予防の指導を行ってございます。併せて初期消火の速さを優先するという意味合いで、街頭消火器についてなんですけれども、ゴールデン街については12本、思い出横丁については15本、それぞれお店が持っている消火器以外に区のほうで配備して、火災の早期発見のための対策を取っている次第でございます。
続きまして防火水槽についてなんですけれども、委員御指摘のとおり、能登半島地震では防火水槽のお水を取る口が塞がってしまったという事案があったというのは認識しております。
防火水槽についてはほとんどが今、土の中に埋まってしまっておりまして、既存のものに対しては新たに取水口を設けるですとか、あとは、水を取る口を防火水槽から離れたところに設置してしまいますとお水を吸うときの圧力にかなり力が要って、ちょっと難しい部分が出てきてしまいますので、機能的には少し難しい部分があるんですけれども、その対策としましては、ふだんから防火水槽の周りの点検ですね。区、消防、あと消防団の皆さんにも御支援いただきまして、防火水槽の周りの状況を日々確認しております。そして有事の際にすぐ使えるような形で維持・管理している次第でございます。
防火防災対策担当副参事#3919 / 6720
◎防火防災対策担当副参事 思い出横丁とゴールデン街の発災時の対策についてのお尋ねです。
まず、火災の発生の確率についてなんですけれども、東京都が公表しております地震に関する地域危険度測定調査の中では、これは町丁目で発表されている関係もあるかと思うんですが、思い出横丁のある西新宿一丁目、あとゴールデン街のある歌舞伎町一丁目の地域につきましては、それぞれ火災の危険度は1という形で一番低いんですが、この火災の危険度を判定するベースになっていて東京消防庁が公表しております東京都における地域別出火危険度調査というものがありまして、その中では、思い出横丁のあるエリアにつきましては出火危険度が2、それからゴールデン街につきましては出火危険度3と少し高くなってございます。
委員御指摘のとおりに、過去にもこちらのエリアでは火災が発生しておりますので、注意すべきエリアというふうな形で考えてございます。
これに対する対策についてなんですけれども、まず消防に関してですが、火災が発生した場合に向けて、注意を要する場所につきましてはあらかじめ警防で計画を立てるという形になっております。どこに車をつけるですとか、早く火を消すための活動をこうしましょうという計画なんですけれども、こちらを思い出横丁についてもゴールデン街についても策定している状況でございます。
あと、出火を未然に防ぐという意味合いの対策としましては、区、それから四谷警察署、四谷消防署が連携して、ゴールデン街についてなんですが、年に1回火災の予防の指導を行ってございます。併せて初期消火の速さを優先するという意味合いで、街頭消火器についてなんですけれども、ゴールデン街については12本、思い出横丁については15本、それぞれお店が持っている消火器以外に区のほうで配備して、火災の早期発見のための対策を取っている次第でございます。
続きまして防火水槽についてなんですけれども、委員御指摘のとおり、能登半島地震では防火水槽のお水を取る口が塞がってしまったという事案があったというのは認識しております。
防火水槽についてはほとんどが今、土の中に埋まってしまっておりまして、既存のものに対しては新たに取水口を設けるですとか、あとは、水を取る口を防火水槽から離れたところに設置してしまいますとお水を吸うときの圧力にかなり力が要って、ちょっと難しい部分が出てきてしまいますので、機能的には少し難しい部分があるんですけれども、その対策としましては、ふだんから防火水槽の周りの点検ですね。区、消防、あと消防団の皆さんにも御支援いただきまして、防火水槽の周りの状況を日々確認しております。そして有事の際にすぐ使えるような形で維持・管理している次第でございます。
防火防災対策担当副参事#3920 / 6720
◎防火防災対策担当副参事 思い出横丁とゴールデン街の発災時の対策についてのお尋ねです。
まず、火災の発生の確率についてなんですけれども、東京都が公表しております地震に関する地域危険度測定調査の中では、これは町丁目で発表されている関係もあるかと思うんですが、思い出横丁のある西新宿一丁目、あとゴールデン街のある歌舞伎町一丁目の地域につきましては、それぞれ火災の危険度は1という形で一番低いんですが、この火災の危険度を判定するベースになっていて東京消防庁が公表しております東京都における地域別出火危険度調査というものがありまして、その中では、思い出横丁のあるエリアにつきましては出火危険度が2、それからゴールデン街につきましては出火危険度3と少し高くなってございます。
委員御指摘のとおりに、過去にもこちらのエリアでは火災が発生しておりますので、注意すべきエリアというふうな形で考えてございます。
これに対する対策についてなんですけれども、まず消防に関してですが、火災が発生した場合に向けて、注意を要する場所につきましてはあらかじめ警防で計画を立てるという形になっております。どこに車をつけるですとか、早く火を消すための活動をこうしましょうという計画なんですけれども、こちらを思い出横丁についてもゴールデン街についても策定している状況でございます。
あと、出火を未然に防ぐという意味合いの対策としましては、区、それから四谷警察署、四谷消防署が連携して、ゴールデン街についてなんですが、年に1回火災の予防の指導を行ってございます。併せて初期消火の速さを優先するという意味合いで、街頭消火器についてなんですけれども、ゴールデン街については12本、思い出横丁については15本、それぞれお店が持っている消火器以外に区のほうで配備して、火災の早期発見のための対策を取っている次第でございます。
続きまして防火水槽についてなんですけれども、委員御指摘のとおり、能登半島地震では防火水槽のお水を取る口が塞がってしまったという事案があったというのは認識しております。
防火水槽についてはほとんどが今、土の中に埋まってしまっておりまして、既存のものに対しては新たに取水口を設けるですとか、あとは、水を取る口を防火水槽から離れたところに設置してしまいますとお水を吸うときの圧力にかなり力が要って、ちょっと難しい部分が出てきてしまいますので、機能的には少し難しい部分があるんですけれども、その対策としましては、ふだんから防火水槽の周りの点検ですね。区、消防、あと消防団の皆さんにも御支援いただきまして、防火水槽の周りの状況を日々確認しております。そして有事の際にすぐ使えるような形で維持・管理している次第でございます。
危機管理課長#3921 / 6720
◎危機管理課長 最新技術の検討ということで、第2回定例会から3か月しかたっていないので、なかなか大きな進捗というのはないんですけれども、例えばドローンにつきましては、3月に協定を結びまして、今度11月に総合防災訓練がございますので、ここで、実動訓練の中で、上空から映像を映すなど、こういったデモンストレーションを予定しているところでございます。
あと情報収集として、SNSや動画といったリアルタイム情報を集めて表示するという機能を持っているソフトを今、お試しでちょっと使わせていただいているといったところです。やっぱり大雨のときとか火事のときとか、かなり有効だなと。一方、やっぱりそれなりの費用がかかるといったところで、本格導入するかどうかはちょっと検討中といったところでございます。
危機管理課長#3922 / 6720
◎危機管理課長 最新技術の検討ということで、第2回定例会から3か月しかたっていないので、なかなか大きな進捗というのはないんですけれども、例えばドローンにつきましては、3月に協定を結びまして、今度11月に総合防災訓練がございますので、ここで、実動訓練の中で、上空から映像を映すなど、こういったデモンストレーションを予定しているところでございます。
あと情報収集として、SNSや動画といったリアルタイム情報を集めて表示するという機能を持っているソフトを今、お試しでちょっと使わせていただいているといったところです。やっぱり大雨のときとか火事のときとか、かなり有効だなと。一方、やっぱりそれなりの費用がかかるといったところで、本格導入するかどうかはちょっと検討中といったところでございます。
危機管理課長#3923 / 6720
◎危機管理課長 最新技術の検討ということで、第2回定例会から3か月しかたっていないので、なかなか大きな進捗というのはないんですけれども、例えばドローンにつきましては、3月に協定を結びまして、今度11月に総合防災訓練がございますので、ここで、実動訓練の中で、上空から映像を映すなど、こういったデモンストレーションを予定しているところでございます。
あと情報収集として、SNSや動画といったリアルタイム情報を集めて表示するという機能を持っているソフトを今、お試しでちょっと使わせていただいているといったところです。やっぱり大雨のときとか火事のときとか、かなり有効だなと。一方、やっぱりそれなりの費用がかかるといったところで、本格導入するかどうかはちょっと検討中といったところでございます。
三沢ひで子委員長#3924 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第46号議案の質疑は終了いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。
次に、報告を受けます。
順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、3、児童館における指定管理候補者の選定について、4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、順次理事者から報告を求めます。
三沢ひで子委員長#3925 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第46号議案の質疑は終了いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。
次に、報告を受けます。
順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、3、児童館における指定管理候補者の選定について、4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、順次理事者から報告を求めます。
ひやま真一#3926 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査 継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3927 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査 継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3928 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査 継続調査申出書の部参照〕
ひやま真一#3929 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会から、調査中の特定事件について、お手元に配付しましたとおり、閉会中の継続調査の申出があります。
〔巻末委員会継続審査 継続調査申出書の部参照〕
再開#3930 / 6720
△再開 午後5時25分
再開#3931 / 6720
△再開 午後5時25分
再開#3932 / 6720
△再開 午後5時25分
再開#3933 / 6720
△再開 午後5時25分
危機管理課長#3934 / 6720
◎危機管理課長 最新技術の検討ということで、第2回定例会から3か月しかたっていないので、なかなか大きな進捗というのはないんですけれども、例えばドローンにつきましては、3月に協定を結びまして、今度11月に総合防災訓練がございますので、ここで、実動訓練の中で、上空から映像を映すなど、こういったデモンストレーションを予定しているところでございます。
あと情報収集として、SNSや動画といったリアルタイム情報を集めて表示するという機能を持っているソフトを今、お試しでちょっと使わせていただいているといったところです。やっぱり大雨のときとか火事のときとか、かなり有効だなと。一方、やっぱりそれなりの費用がかかるといったところで、本格導入するかどうかはちょっと検討中といったところでございます。
三沢ひで子委員長#3935 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第46号議案の質疑は終了いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。
次に、報告を受けます。
順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、3、児童館における指定管理候補者の選定について、4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、順次理事者から報告を求めます。
三沢ひで子委員長#3936 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で第46号議案の質疑は終了いたしました。
以上で、当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。
次に、報告を受けます。
順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。
それでは、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、3、児童館における指定管理候補者の選定について、4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、順次理事者から報告を求めます。
子ども家庭支援課長#3937 / 6720
◎子ども家庭支援課長 それでは、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について御報告いたします。
項番1番、委託内容でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託でございます。
項番2番(1)、委託の期間等でございますが、委託の期間につきましては、令和6年7月16日から令和7年3月31日までを予定しております。
なお、委託期間の業務成績評定の結果によりまして、3年間を上限として、次年度以降、2回更新を可能といたします。
(2)お弁当配送実施日でございますが、ここに記載させていただいております夏休み、冬休み、春休みの期間でございまして、日曜、祝日及び12月29日から1月3日を除くものでございます。
項番3番、業務委託候補事業者でございますが、業者名は株式会社玉子屋でございまして代表者、所在地は記載のとおりでございます。
項番4番、選定の経過でございます。
募集期間、令和6年4月5日金曜日から令和6年4月25日木曜日まで、周知方法といたしましては、区ホームページ及び広報新宿に掲載しております。
応募事業者でございますが、1事業者でございました。第1次の選定評価委員会、第2次の選定評価委員会につきましては、記載のとおり開催いたしております。
項番5番、選定委員会の構成でございますが、外部委員2名、内部委員3名で行っております。
裏面を御覧ください。
項番6番、選定委員会の概要でございますが、まず、第1次の選定委員会としまして、書類評価による評価を行っております。開催の日時、場所は記載のとおりでございまして、内容も先ほど申し上げた書類の評価でございます。
第2次の選定委員会につきましては、開催日時、開催場所は記載のとおりでございまして、内容といたしましては、選定委員によるお弁当の試食、プレゼンテーション及び価格の説明、選定委員及び事業者による質疑応答、選定委員による総合評価を行ったところでございます。
項番7番、選定結果でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者選定委員会の各委員の評価及び意見を踏まえ、区は委託候補事業者を選定したものでございます。
結果の詳細につきましては、別紙1から別紙5で御説明させていただきます。
別紙1から別紙3までにつきましては、評価の基準表になっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
6ページの別紙4を御覧ください。
こちらにつきましては、プロポーザルの応募事業者の価格提案をまとめたものでございます。今回、1社からの御提案でございましたので、提案価格が510円、それから、価格の評価点でございますが、300点満点をそれぞれ応募があった事業者ごとで案分していくものでございましたので、1社でございましたので、価格評価点としましては300点をつけたものでございます。
7ページ目の別紙5を御覧ください。
第1段階の評価としましては、書類評価を実施いたしております。こちらにつきましては、合計のところを御覧いただければと思いますが、500点満点のところ、得点としましては382点、得点率で申しますと76.4%でございましたので、2次に進んだところでございます。
2段階目の評価としましては、プレゼンテーション、お弁当の試食、価格の評価を行っておりまして、一番下の合計のところを御覧いただきますと、1,100点満点中877点となっておりまして、得点率としましては79.7%であったところでございます。
御報告については以上です。
続きまして、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について御報告いたします。
北新宿学童クラブは、定員に対する登録割合が高い状況となっておりまして、早急な対応が求められておりました。
これまで、近隣の公有地等、民間賃貸物件を活用した定員拡充の検討を行ってまいりましたが、このたび、柏木小学校内に候補スペースが見つかったことから、このスペースを活用して定員拡充をすることとなりました。
また、学童クラブスペースを整備しまして定員拡充を行った際には、学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、名称を柏木小学校内学童クラブに変更させていただくものでございます。
記書き以下、項番1番、北新宿第一学童クラブの定員拡充でございます。
北新宿第一学童クラブは、柏木小学校の在籍児童が登録児童の大半を占めておりますので、柏木小学校内に実施場所を追加するものでございます。
(1)番、北新宿第一学童クラブの概要及び利用状況でございます。
所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所ですが、北新宿第一児童館内でございます。
延床面積については77.0平方メートルでございます。
今年度の6年4月1日時点での定員が46名、登録者数が89名でございました。
(2)番、追加実施場所の概要でございます。
整備の場所でございますが、新宿区立柏木小学校内の屋内運動場棟の1階、多目的兼ランチルームでございます。
延べ床面積としましては99平方メートルの予定で、定員60名の予定でございます。
運用開始日でございますが、令和8年の1月を予定しております。
項番2番、柏木小学校内学童クラブ事業及び放課後子どもひろば事業の運営についてでございます。
これまで、小学校の中で学童クラブ事業を小学校において実施しております放課後子どもひろば事業は、同一の小学校に通う児童を対象としているため、連携して事業を実施していく必要があることから、同一の事業者による運営を行っておりました。このため、今年度の令和6年8月にプロポーザルにより事業者選定を行う際には、令和7年度からの北新宿第一学童クラブ事業に柏木小学校におけるひろば事業を加えた内容とし、令和8年1月からは、柏木小学校内に学童クラブの実施場所を追加した内容といたします。
裏面を御覧ください。
項番3番、学童クラブの名称変更でございます。
冒頭申し上げましたように、柏木小学校内に学童クラブスペースを整備した際には、同学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、利用者にとって分かりやすくするため、学童クラブの名称を北新宿第一学童クラブから柏木小学校内学童クラブに変更いたします。
項番4番、スケジュール(予定)でございますけれども、9月に保護者向け周知を開始いたしまして、12月には、当委員会におきましてプロポーザルの結果を御報告申し上げます。
来年の9月に利用児童の保護者向けの説明会、12月に施設見学会を行いまして、1月に事業の実施場所を追加して開所させていただき、名称を変更させていただくものでございます。
続きまして、児童館における指定管理候補者の選定についてでございます。
令和6年度に指定管理期間が満了となる施設について、下記のとおり指定管理候補者の選定を行うものでございます。
項番1番、対象施設でございますが、(1)から(4)までの施設でございます。
項番2番、指定管理の期間でございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間でございます。
項番3番、候補事業者の募集方法でございますが、公の施設に係る指定管理者制度の活用方針に基づきまして、公募型プロポーザル方式により公募いたします。
項番4番、候補事業者の選定評価方法でございますが、こちらも活用方針に基づきまして、指定管理者等候補事業者選定評価委員会を設置しまして、以下の手順で選定評価を実施いたします。選定評価委員会の構成は、地域の代表者、学識経験者、中小企業診断士、区職員といたします。
第1次で書類評価を行いまして、第2次評価で現場視察、公開プレゼンテーション、事業者ヒアリングを実施するものでございます。
項番5番、今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございます。
裏面を御覧ください。
項番6番、その他でございますが、同一敷地内で運営する高田馬場第一学童クラブ、中井学童クラブ、上落合学童クラブ及び北新宿第一学童クラブの児童指導業務委託に関しましても上記指定管理者に委託をいたします。
また、北新宿地域交流館・北新宿第一児童館につきましては、北新宿第一学童クラブのほかに、先ほど申し上げました柏木小学校放課後子どもひろば事業に関しても、上記指定管理者に委託するものでございます。
御説明は以上でございます。
子ども家庭支援課長#3938 / 6720
◎子ども家庭支援課長 それでは、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について御報告いたします。
項番1番、委託内容でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託でございます。
項番2番(1)、委託の期間等でございますが、委託の期間につきましては、令和6年7月16日から令和7年3月31日までを予定しております。
なお、委託期間の業務成績評定の結果によりまして、3年間を上限として、次年度以降、2回更新を可能といたします。
(2)お弁当配送実施日でございますが、ここに記載させていただいております夏休み、冬休み、春休みの期間でございまして、日曜、祝日及び12月29日から1月3日を除くものでございます。
項番3番、業務委託候補事業者でございますが、業者名は株式会社玉子屋でございまして代表者、所在地は記載のとおりでございます。
項番4番、選定の経過でございます。
募集期間、令和6年4月5日金曜日から令和6年4月25日木曜日まで、周知方法といたしましては、区ホームページ及び広報新宿に掲載しております。
応募事業者でございますが、1事業者でございました。第1次の選定評価委員会、第2次の選定評価委員会につきましては、記載のとおり開催いたしております。
項番5番、選定委員会の構成でございますが、外部委員2名、内部委員3名で行っております。
裏面を御覧ください。
項番6番、選定委員会の概要でございますが、まず、第1次の選定委員会としまして、書類評価による評価を行っております。開催の日時、場所は記載のとおりでございまして、内容も先ほど申し上げた書類の評価でございます。
第2次の選定委員会につきましては、開催日時、開催場所は記載のとおりでございまして、内容といたしましては、選定委員によるお弁当の試食、プレゼンテーション及び価格の説明、選定委員及び事業者による質疑応答、選定委員による総合評価を行ったところでございます。
項番7番、選定結果でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者選定委員会の各委員の評価及び意見を踏まえ、区は委託候補事業者を選定したものでございます。
結果の詳細につきましては、別紙1から別紙5で御説明させていただきます。
別紙1から別紙3までにつきましては、評価の基準表になっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
6ページの別紙4を御覧ください。
こちらにつきましては、プロポーザルの応募事業者の価格提案をまとめたものでございます。今回、1社からの御提案でございましたので、提案価格が510円、それから、価格の評価点でございますが、300点満点をそれぞれ応募があった事業者ごとで案分していくものでございましたので、1社でございましたので、価格評価点としましては300点をつけたものでございます。
7ページ目の別紙5を御覧ください。
第1段階の評価としましては、書類評価を実施いたしております。こちらにつきましては、合計のところを御覧いただければと思いますが、500点満点のところ、得点としましては382点、得点率で申しますと76.4%でございましたので、2次に進んだところでございます。
2段階目の評価としましては、プレゼンテーション、お弁当の試食、価格の評価を行っておりまして、一番下の合計のところを御覧いただきますと、1,100点満点中877点となっておりまして、得点率としましては79.7%であったところでございます。
御報告については以上です。
続きまして、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について御報告いたします。
北新宿学童クラブは、定員に対する登録割合が高い状況となっておりまして、早急な対応が求められておりました。
これまで、近隣の公有地等、民間賃貸物件を活用した定員拡充の検討を行ってまいりましたが、このたび、柏木小学校内に候補スペースが見つかったことから、このスペースを活用して定員拡充をすることとなりました。
また、学童クラブスペースを整備しまして定員拡充を行った際には、学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、名称を柏木小学校内学童クラブに変更させていただくものでございます。
記書き以下、項番1番、北新宿第一学童クラブの定員拡充でございます。
北新宿第一学童クラブは、柏木小学校の在籍児童が登録児童の大半を占めておりますので、柏木小学校内に実施場所を追加するものでございます。
(1)番、北新宿第一学童クラブの概要及び利用状況でございます。
所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所ですが、北新宿第一児童館内でございます。
延床面積については77.0平方メートルでございます。
今年度の6年4月1日時点での定員が46名、登録者数が89名でございました。
(2)番、追加実施場所の概要でございます。
整備の場所でございますが、新宿区立柏木小学校内の屋内運動場棟の1階、多目的兼ランチルームでございます。
延べ床面積としましては99平方メートルの予定で、定員60名の予定でございます。
運用開始日でございますが、令和8年の1月を予定しております。
項番2番、柏木小学校内学童クラブ事業及び放課後子どもひろば事業の運営についてでございます。
これまで、小学校の中で学童クラブ事業を小学校において実施しております放課後子どもひろば事業は、同一の小学校に通う児童を対象としているため、連携して事業を実施していく必要があることから、同一の事業者による運営を行っておりました。このため、今年度の令和6年8月にプロポーザルにより事業者選定を行う際には、令和7年度からの北新宿第一学童クラブ事業に柏木小学校におけるひろば事業を加えた内容とし、令和8年1月からは、柏木小学校内に学童クラブの実施場所を追加した内容といたします。
裏面を御覧ください。
項番3番、学童クラブの名称変更でございます。
冒頭申し上げましたように、柏木小学校内に学童クラブスペースを整備した際には、同学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、利用者にとって分かりやすくするため、学童クラブの名称を北新宿第一学童クラブから柏木小学校内学童クラブに変更いたします。
項番4番、スケジュール(予定)でございますけれども、9月に保護者向け周知を開始いたしまして、12月には、当委員会におきましてプロポーザルの結果を御報告申し上げます。
来年の9月に利用児童の保護者向けの説明会、12月に施設見学会を行いまして、1月に事業の実施場所を追加して開所させていただき、名称を変更させていただくものでございます。
続きまして、児童館における指定管理候補者の選定についてでございます。
令和6年度に指定管理期間が満了となる施設について、下記のとおり指定管理候補者の選定を行うものでございます。
項番1番、対象施設でございますが、(1)から(4)までの施設でございます。
項番2番、指定管理の期間でございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間でございます。
項番3番、候補事業者の募集方法でございますが、公の施設に係る指定管理者制度の活用方針に基づきまして、公募型プロポーザル方式により公募いたします。
項番4番、候補事業者の選定評価方法でございますが、こちらも活用方針に基づきまして、指定管理者等候補事業者選定評価委員会を設置しまして、以下の手順で選定評価を実施いたします。選定評価委員会の構成は、地域の代表者、学識経験者、中小企業診断士、区職員といたします。
第1次で書類評価を行いまして、第2次評価で現場視察、公開プレゼンテーション、事業者ヒアリングを実施するものでございます。
項番5番、今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございます。
裏面を御覧ください。
項番6番、その他でございますが、同一敷地内で運営する高田馬場第一学童クラブ、中井学童クラブ、上落合学童クラブ及び北新宿第一学童クラブの児童指導業務委託に関しましても上記指定管理者に委託をいたします。
また、北新宿地域交流館・北新宿第一児童館につきましては、北新宿第一学童クラブのほかに、先ほど申し上げました柏木小学校放課後子どもひろば事業に関しても、上記指定管理者に委託するものでございます。
御説明は以上でございます。
子ども家庭支援課長#3939 / 6720
◎子ども家庭支援課長 それでは、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について御報告いたします。
項番1番、委託内容でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託でございます。
項番2番(1)、委託の期間等でございますが、委託の期間につきましては、令和6年7月16日から令和7年3月31日までを予定しております。
なお、委託期間の業務成績評定の結果によりまして、3年間を上限として、次年度以降、2回更新を可能といたします。
(2)お弁当配送実施日でございますが、ここに記載させていただいております夏休み、冬休み、春休みの期間でございまして、日曜、祝日及び12月29日から1月3日を除くものでございます。
項番3番、業務委託候補事業者でございますが、業者名は株式会社玉子屋でございまして代表者、所在地は記載のとおりでございます。
項番4番、選定の経過でございます。
募集期間、令和6年4月5日金曜日から令和6年4月25日木曜日まで、周知方法といたしましては、区ホームページ及び広報新宿に掲載しております。
応募事業者でございますが、1事業者でございました。第1次の選定評価委員会、第2次の選定評価委員会につきましては、記載のとおり開催いたしております。
項番5番、選定委員会の構成でございますが、外部委員2名、内部委員3名で行っております。
裏面を御覧ください。
項番6番、選定委員会の概要でございますが、まず、第1次の選定委員会としまして、書類評価による評価を行っております。開催の日時、場所は記載のとおりでございまして、内容も先ほど申し上げた書類の評価でございます。
第2次の選定委員会につきましては、開催日時、開催場所は記載のとおりでございまして、内容といたしましては、選定委員によるお弁当の試食、プレゼンテーション及び価格の説明、選定委員及び事業者による質疑応答、選定委員による総合評価を行ったところでございます。
項番7番、選定結果でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者選定委員会の各委員の評価及び意見を踏まえ、区は委託候補事業者を選定したものでございます。
結果の詳細につきましては、別紙1から別紙5で御説明させていただきます。
別紙1から別紙3までにつきましては、評価の基準表になっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
6ページの別紙4を御覧ください。
こちらにつきましては、プロポーザルの応募事業者の価格提案をまとめたものでございます。今回、1社からの御提案でございましたので、提案価格が510円、それから、価格の評価点でございますが、300点満点をそれぞれ応募があった事業者ごとで案分していくものでございましたので、1社でございましたので、価格評価点としましては300点をつけたものでございます。
7ページ目の別紙5を御覧ください。
第1段階の評価としましては、書類評価を実施いたしております。こちらにつきましては、合計のところを御覧いただければと思いますが、500点満点のところ、得点としましては382点、得点率で申しますと76.4%でございましたので、2次に進んだところでございます。
2段階目の評価としましては、プレゼンテーション、お弁当の試食、価格の評価を行っておりまして、一番下の合計のところを御覧いただきますと、1,100点満点中877点となっておりまして、得点率としましては79.7%であったところでございます。
御報告については以上です。
続きまして、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について御報告いたします。
北新宿学童クラブは、定員に対する登録割合が高い状況となっておりまして、早急な対応が求められておりました。
これまで、近隣の公有地等、民間賃貸物件を活用した定員拡充の検討を行ってまいりましたが、このたび、柏木小学校内に候補スペースが見つかったことから、このスペースを活用して定員拡充をすることとなりました。
また、学童クラブスペースを整備しまして定員拡充を行った際には、学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、名称を柏木小学校内学童クラブに変更させていただくものでございます。
記書き以下、項番1番、北新宿第一学童クラブの定員拡充でございます。
北新宿第一学童クラブは、柏木小学校の在籍児童が登録児童の大半を占めておりますので、柏木小学校内に実施場所を追加するものでございます。
(1)番、北新宿第一学童クラブの概要及び利用状況でございます。
所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所ですが、北新宿第一児童館内でございます。
延床面積については77.0平方メートルでございます。
今年度の6年4月1日時点での定員が46名、登録者数が89名でございました。
(2)番、追加実施場所の概要でございます。
整備の場所でございますが、新宿区立柏木小学校内の屋内運動場棟の1階、多目的兼ランチルームでございます。
延べ床面積としましては99平方メートルの予定で、定員60名の予定でございます。
運用開始日でございますが、令和8年の1月を予定しております。
項番2番、柏木小学校内学童クラブ事業及び放課後子どもひろば事業の運営についてでございます。
これまで、小学校の中で学童クラブ事業を小学校において実施しております放課後子どもひろば事業は、同一の小学校に通う児童を対象としているため、連携して事業を実施していく必要があることから、同一の事業者による運営を行っておりました。このため、今年度の令和6年8月にプロポーザルにより事業者選定を行う際には、令和7年度からの北新宿第一学童クラブ事業に柏木小学校におけるひろば事業を加えた内容とし、令和8年1月からは、柏木小学校内に学童クラブの実施場所を追加した内容といたします。
裏面を御覧ください。
項番3番、学童クラブの名称変更でございます。
冒頭申し上げましたように、柏木小学校内に学童クラブスペースを整備した際には、同学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、利用者にとって分かりやすくするため、学童クラブの名称を北新宿第一学童クラブから柏木小学校内学童クラブに変更いたします。
項番4番、スケジュール(予定)でございますけれども、9月に保護者向け周知を開始いたしまして、12月には、当委員会におきましてプロポーザルの結果を御報告申し上げます。
来年の9月に利用児童の保護者向けの説明会、12月に施設見学会を行いまして、1月に事業の実施場所を追加して開所させていただき、名称を変更させていただくものでございます。
続きまして、児童館における指定管理候補者の選定についてでございます。
令和6年度に指定管理期間が満了となる施設について、下記のとおり指定管理候補者の選定を行うものでございます。
項番1番、対象施設でございますが、(1)から(4)までの施設でございます。
項番2番、指定管理の期間でございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間でございます。
項番3番、候補事業者の募集方法でございますが、公の施設に係る指定管理者制度の活用方針に基づきまして、公募型プロポーザル方式により公募いたします。
項番4番、候補事業者の選定評価方法でございますが、こちらも活用方針に基づきまして、指定管理者等候補事業者選定評価委員会を設置しまして、以下の手順で選定評価を実施いたします。選定評価委員会の構成は、地域の代表者、学識経験者、中小企業診断士、区職員といたします。
第1次で書類評価を行いまして、第2次評価で現場視察、公開プレゼンテーション、事業者ヒアリングを実施するものでございます。
項番5番、今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございます。
裏面を御覧ください。
項番6番、その他でございますが、同一敷地内で運営する高田馬場第一学童クラブ、中井学童クラブ、上落合学童クラブ及び北新宿第一学童クラブの児童指導業務委託に関しましても上記指定管理者に委託をいたします。
また、北新宿地域交流館・北新宿第一児童館につきましては、北新宿第一学童クラブのほかに、先ほど申し上げました柏木小学校放課後子どもひろば事業に関しても、上記指定管理者に委託するものでございます。
御説明は以上でございます。
子ども家庭支援課長#3940 / 6720
◎子ども家庭支援課長 それでは、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について御報告いたします。
項番1番、委託内容でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託でございます。
項番2番(1)、委託の期間等でございますが、委託の期間につきましては、令和6年7月16日から令和7年3月31日までを予定しております。
なお、委託期間の業務成績評定の結果によりまして、3年間を上限として、次年度以降、2回更新を可能といたします。
(2)お弁当配送実施日でございますが、ここに記載させていただいております夏休み、冬休み、春休みの期間でございまして、日曜、祝日及び12月29日から1月3日を除くものでございます。
項番3番、業務委託候補事業者でございますが、業者名は株式会社玉子屋でございまして代表者、所在地は記載のとおりでございます。
項番4番、選定の経過でございます。
募集期間、令和6年4月5日金曜日から令和6年4月25日木曜日まで、周知方法といたしましては、区ホームページ及び広報新宿に掲載しております。
応募事業者でございますが、1事業者でございました。第1次の選定評価委員会、第2次の選定評価委員会につきましては、記載のとおり開催いたしております。
項番5番、選定委員会の構成でございますが、外部委員2名、内部委員3名で行っております。
裏面を御覧ください。
項番6番、選定委員会の概要でございますが、まず、第1次の選定委員会としまして、書類評価による評価を行っております。開催の日時、場所は記載のとおりでございまして、内容も先ほど申し上げた書類の評価でございます。
第2次の選定委員会につきましては、開催日時、開催場所は記載のとおりでございまして、内容といたしましては、選定委員によるお弁当の試食、プレゼンテーション及び価格の説明、選定委員及び事業者による質疑応答、選定委員による総合評価を行ったところでございます。
項番7番、選定結果でございますが、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者選定委員会の各委員の評価及び意見を踏まえ、区は委託候補事業者を選定したものでございます。
結果の詳細につきましては、別紙1から別紙5で御説明させていただきます。
別紙1から別紙3までにつきましては、評価の基準表になっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。
6ページの別紙4を御覧ください。
こちらにつきましては、プロポーザルの応募事業者の価格提案をまとめたものでございます。今回、1社からの御提案でございましたので、提案価格が510円、それから、価格の評価点でございますが、300点満点をそれぞれ応募があった事業者ごとで案分していくものでございましたので、1社でございましたので、価格評価点としましては300点をつけたものでございます。
7ページ目の別紙5を御覧ください。
第1段階の評価としましては、書類評価を実施いたしております。こちらにつきましては、合計のところを御覧いただければと思いますが、500点満点のところ、得点としましては382点、得点率で申しますと76.4%でございましたので、2次に進んだところでございます。
2段階目の評価としましては、プレゼンテーション、お弁当の試食、価格の評価を行っておりまして、一番下の合計のところを御覧いただきますと、1,100点満点中877点となっておりまして、得点率としましては79.7%であったところでございます。
御報告については以上です。
続きまして、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について御報告いたします。
北新宿学童クラブは、定員に対する登録割合が高い状況となっておりまして、早急な対応が求められておりました。
これまで、近隣の公有地等、民間賃貸物件を活用した定員拡充の検討を行ってまいりましたが、このたび、柏木小学校内に候補スペースが見つかったことから、このスペースを活用して定員拡充をすることとなりました。
また、学童クラブスペースを整備しまして定員拡充を行った際には、学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、名称を柏木小学校内学童クラブに変更させていただくものでございます。
記書き以下、項番1番、北新宿第一学童クラブの定員拡充でございます。
北新宿第一学童クラブは、柏木小学校の在籍児童が登録児童の大半を占めておりますので、柏木小学校内に実施場所を追加するものでございます。
(1)番、北新宿第一学童クラブの概要及び利用状況でございます。
所在地、記載のとおりでございまして、事業の実施場所ですが、北新宿第一児童館内でございます。
延床面積については77.0平方メートルでございます。
今年度の6年4月1日時点での定員が46名、登録者数が89名でございました。
(2)番、追加実施場所の概要でございます。
整備の場所でございますが、新宿区立柏木小学校内の屋内運動場棟の1階、多目的兼ランチルームでございます。
延べ床面積としましては99平方メートルの予定で、定員60名の予定でございます。
運用開始日でございますが、令和8年の1月を予定しております。
項番2番、柏木小学校内学童クラブ事業及び放課後子どもひろば事業の運営についてでございます。
これまで、小学校の中で学童クラブ事業を小学校において実施しております放課後子どもひろば事業は、同一の小学校に通う児童を対象としているため、連携して事業を実施していく必要があることから、同一の事業者による運営を行っておりました。このため、今年度の令和6年8月にプロポーザルにより事業者選定を行う際には、令和7年度からの北新宿第一学童クラブ事業に柏木小学校におけるひろば事業を加えた内容とし、令和8年1月からは、柏木小学校内に学童クラブの実施場所を追加した内容といたします。
裏面を御覧ください。
項番3番、学童クラブの名称変更でございます。
冒頭申し上げましたように、柏木小学校内に学童クラブスペースを整備した際には、同学童クラブの実施場所が北新宿第一児童館内と柏木小学校内の2か所となりますので、利用者にとって分かりやすくするため、学童クラブの名称を北新宿第一学童クラブから柏木小学校内学童クラブに変更いたします。
項番4番、スケジュール(予定)でございますけれども、9月に保護者向け周知を開始いたしまして、12月には、当委員会におきましてプロポーザルの結果を御報告申し上げます。
来年の9月に利用児童の保護者向けの説明会、12月に施設見学会を行いまして、1月に事業の実施場所を追加して開所させていただき、名称を変更させていただくものでございます。
続きまして、児童館における指定管理候補者の選定についてでございます。
令和6年度に指定管理期間が満了となる施設について、下記のとおり指定管理候補者の選定を行うものでございます。
項番1番、対象施設でございますが、(1)から(4)までの施設でございます。
項番2番、指定管理の期間でございますが、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間でございます。
項番3番、候補事業者の募集方法でございますが、公の施設に係る指定管理者制度の活用方針に基づきまして、公募型プロポーザル方式により公募いたします。
項番4番、候補事業者の選定評価方法でございますが、こちらも活用方針に基づきまして、指定管理者等候補事業者選定評価委員会を設置しまして、以下の手順で選定評価を実施いたします。選定評価委員会の構成は、地域の代表者、学識経験者、中小企業診断士、区職員といたします。
第1次で書類評価を行いまして、第2次評価で現場視察、公開プレゼンテーション、事業者ヒアリングを実施するものでございます。
項番5番、今後のスケジュールにつきましては記載のとおりでございます。
裏面を御覧ください。
項番6番、その他でございますが、同一敷地内で運営する高田馬場第一学童クラブ、中井学童クラブ、上落合学童クラブ及び北新宿第一学童クラブの児童指導業務委託に関しましても上記指定管理者に委託をいたします。
また、北新宿地域交流館・北新宿第一児童館につきましては、北新宿第一学童クラブのほかに、先ほど申し上げました柏木小学校放課後子どもひろば事業に関しても、上記指定管理者に委託するものでございます。
御説明は以上でございます。
たなえひさし副委員長#3941 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて、避難所機能の拡充についてです。各避難所へのWi-Fi環境の整備について進捗を伺います。
たなえひさし副委員長#3942 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて、避難所機能の拡充についてです。各避難所へのWi-Fi環境の整備について進捗を伺います。
たなえひさし副委員長#3943 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて、避難所機能の拡充についてです。各避難所へのWi-Fi環境の整備について進捗を伺います。
たなえひさし委員#3944 / 6720
◆たなえひさし委員 木密地域の火災対策について、不燃化建替え促進事業などを講じられていますけれども、荒川区の例で、火災の延焼を防ぐために木密地域に小規模なオープンスペース、防災スポットの整備をしているとのことです。所有者が亡くなって遺族から提供された土地などを活用して、マンホールトイレや防災井戸、かまどベンチなどを備えて、平時は地域の憩いの場とするねらいもあるとのことですが、これを我が区では検討できないでしょうか。
たなえひさし委員#3945 / 6720
◆たなえひさし委員 木密地域の火災対策について、不燃化建替え促進事業などを講じられていますけれども、荒川区の例で、火災の延焼を防ぐために木密地域に小規模なオープンスペース、防災スポットの整備をしているとのことです。所有者が亡くなって遺族から提供された土地などを活用して、マンホールトイレや防災井戸、かまどベンチなどを備えて、平時は地域の憩いの場とするねらいもあるとのことですが、これを我が区では検討できないでしょうか。
ひやま真一#3946 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
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ひやま真一#3947 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
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ひやま真一#3948 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
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ひやま真一#3949 / 6720
○議長(ひやま真一) ただいまから、会議を再開します。
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ひやま真一#3950 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3951 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3952 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#3953 / 6720
○議長(ひやま真一) お諮りします。
各委員会の申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
たなえひさし委員#3954 / 6720
◆たなえひさし委員 木密地域の火災対策について、不燃化建替え促進事業などを講じられていますけれども、荒川区の例で、火災の延焼を防ぐために木密地域に小規模なオープンスペース、防災スポットの整備をしているとのことです。所有者が亡くなって遺族から提供された土地などを活用して、マンホールトイレや防災井戸、かまどベンチなどを備えて、平時は地域の憩いの場とするねらいもあるとのことですが、これを我が区では検討できないでしょうか。
たなえひさし委員#3955 / 6720
◆たなえひさし委員 木密地域の火災対策について、不燃化建替え促進事業などを講じられていますけれども、荒川区の例で、火災の延焼を防ぐために木密地域に小規模なオープンスペース、防災スポットの整備をしているとのことです。所有者が亡くなって遺族から提供された土地などを活用して、マンホールトイレや防災井戸、かまどベンチなどを備えて、平時は地域の憩いの場とするねらいもあるとのことですが、これを我が区では検討できないでしょうか。
たなえひさし副委員長#3956 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
続いて、避難所機能の拡充についてです。各避難所へのWi-Fi環境の整備について進捗を伺います。
防災都市づくり課長#3957 / 6720
◎防災都市づくり課長 木密地域の対策についてといったところでございます。
区内では、先ほどお話しした市街地再開発事業みたいに大規模なものから、地域特性によっては委員御指摘のとおり不燃化建替え促進事業ですとか、場合によっては若葉地区でやっているような木造密集地域の整備促進事業といった、その地域の特性に応じた対応をさせていただいてございます。
進捗といったところで言いますと、この不燃化建替え促進事業の対象とした地区で言いますと、木密地域ですと指標の1つに、不燃領域率という指標を使わせていただいています。要はこちらが70%を超えると面的な燃え広がりがなくなるといった指標でございまして、例えば不燃化建替え促進事業を活用できる対象地区の不燃領域率は、平均でいきますともう70%を超えているといったような実情もございます。
また、今、御指摘いただいています防災スポットにつきましては、実は若葉地区で共同建てかえ事業といったものも行っていまして、オープンスペースができた際に1か所、若葉三丁目にあるんですけれども、災害広場といたしまして、平常時は地域のお祭り等に活用させていただいています。非常時にはこういったマンホールトイレですとか井戸が整備されていまして、防災に使える広場といったものが既に整備されています。
今後も当地区、共同化事業というものを今後も地権者さんの合意形成の状況に応じては進めていきますので、必要に応じてこういった広場を整備することは可能かと思っていますので、そういった対応をしていきたいというふうに考えています。
ひやま真一#3958 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3959 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3960 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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ひやま真一#3961 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
よって、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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教育指導課長#3962 / 6720
◎教育指導課長 それでは、報告(4)令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について御報告いたします。
お手元、A3判横のカラー刷りを御覧ください。
調査対象は、小学校は2年生から6年生の国語と算数、中学校は1年生から3年生、国、数、社、理、英語の5教科となっております。
資料左上、分析項目は記載のとおりとなっております。
初めに、小学校の結果について御説明いたします。全体表1を御覧ください。こちらは教科総合偏差値でございます。
表を見ていただくと、全ての学年で、教科総合偏差値は50を上回っています。
次に、お隣、全体表2を御覧ください。国語、算数、各学年の数値がございます。上段は本区の正答率です。括弧内は全国の正答率となっております。
国語、算数ともに、全学年、全国平均を上回っております。
下段の目標値は業者が設定したものでございますが、難易度が高い問題ほど目標値の設定が低くなっております。
その下にある小・中学校共通の改善策は最後に説明いたします。
次に、教科別の状況です。
国語の結果を御覧ください。真ん中のデータにある、白抜き、観点別の表を御覧ください。観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。
そのすぐ下の表、問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、3年生の問題で、文中の主語を選択する問題について、全国の数値を4.5ポイント下回っています。各校では、日頃から述語に当たる言葉と、「~は」、「~が」、「~も」などがついている言葉に着目し、それらの意味がつながるかを確認するよう指導しています。ほかにも、主語、述語、修飾語などを正しく理解し、文中にない主語についても、前後の部分から読み取れるよう指導を継続していく必要があると捉えています。
一番右端の「今後に向けて」を御覧ください。
点の3つ目です。理解が定着していない児童については、前の学年の単元をデジタルドリルを活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があります。
その下、点の4つ目、領域として「書くこと」や「聞くこと」などにおいて課題のある児童が日本語の習熟に課題のある場合などもあり、各校では適切に対応を進められるようにする必要があると捉えております。
次に、算数です。同じく真ん中のデータを御覧いただき、観点別正答率、それから問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っております。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、全体の重さを求める記述式の問題において、全国の数値を18.8ポイント上回っています。各校では、日頃からICT機器の利活用とともに、実物に触れたり操作したりしながら学ぶ機会も大切にした指導が進められており、問題場面を具体的にイメージして式に表すことができたと考えられます。
今後に向けては、算数も国語同様になりますが、理解が定着していない児童については、前学年の分野や単元などをデジタルドリル等を活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があると捉えております。また、定着度が二極化している場合には、より児童の理解度に即した習熟度別指導を充実させる必要があります。
1枚おめくりいただき、次に中学校の結果です。
こちら、全体表5・6、教科総合偏差値、正答率と、目標値を御覧ください。
全体表5・6を見ると、全ての学年で、国語、数学、英語、第2学年、3学年の社会では、教科総合偏差値は50を上回りました。これまで低迷していた社会では、2学年が向上しました。これは先生方の授業改善の成果と捉えております。
一方、第1学年の社会科、それから理科では、全学年、下回る結果となりました。正答率も同様の結果の状況となっております。
中学校も2教科のみ、結果を説明いたします。
まずは英語についてでございます。
真ん中のデータを御覧ください。左側の結果の文章も併せて御覧いただくとよろしいかと思います。
先ほどの説明のとおり、観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、会話文から会話の内容に合う作文をする問題では、全国の数値を20.9ポイント上回っています。各校では、日頃から話すことにも力を入れているだけではなく、英作文の基礎となる語句や文法等についても丁寧な指導がされている結果だと思われます。
改善策例として、「書くこと」や「聞くこと」などの領域別でも、全国の数値を上回っております。個別の問題を分析すると、語順整理の問題で一部課題が見られました。英語に苦手を感じている生徒は、特に文節や文の流れについて課題を感じている場合も多く、習熟度別指導などを生かした個別の継続的な指導が必要と捉えております。
次に、理科です。1つ社会科を飛ばして、データを御覧ください。こちらも、左の結果の文と、真ん中の観点別、基礎・応用の表も併せて御覧ください。
観点別正答率においては、第3学年の思考・判断・表現以外は、全国の数値を下回っております。問題の傾向を基礎・応用と分けた際も、第3学年の応用以外は、全国の数値を下回っています。特筆すべき問題について分析した結果、鉄粉と活性炭を混ぜたものに食塩水を混ぜ温度上昇が見られた化学変化について答える問題では、全国の数値を13.9ポイント下回っています。各校では、十分な観察、実験の時間や探求する時間を設定し、自然の事物、それから現象について正しく理解できるようにすること。実験の名称や内容、関連する用語についても明確に指導する必要があると捉えています。
改善策例です。領域別では、特に「化学変化」について、全国の数値を大きく下回っています。また、ICT機器を利活用し、観察・実験の結果の分析と考察を行う授業展開が課題というふうに捉えております。生徒が自然の事物・現象により興味・関心を持てるような授業づくりの工夫が必要と捉えております。
最後に、1枚目に戻っていただきまして、小中学校共通の改善策を御覧ください。全部で4点挙げておりますが、2つ御説明をいたします。
まず1点目、各校の実態分析に基づく組織的な対応の充実でございます。
下位層の割合が高い学年は、習熟度別指導に加えて、家庭学習の定着や、学習の基本である読書活動の充実に取り組むなど、下位層の底上げを図ります。
斜めにいっていただいて4点目。個々の課題に応じた課題の提示など、個別最適化された学びの充実でございます。
家庭学習においては、個々の課題に応じた課題や、習熟の状況に応じた課題を示し、個別最適化した学びの充実を図ります。また、デジタルドリルとの連携を図り、授業だけではなく、放課後学習等、補充的な指導の時間も活用し、個別の苦手な教科の克服に努めてまいりたいというふうに考えております。
以上、報告を終わります。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#3963 / 6720
◎教育指導課長 それでは、報告(4)令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について御報告いたします。
お手元、A3判横のカラー刷りを御覧ください。
調査対象は、小学校は2年生から6年生の国語と算数、中学校は1年生から3年生、国、数、社、理、英語の5教科となっております。
資料左上、分析項目は記載のとおりとなっております。
初めに、小学校の結果について御説明いたします。全体表1を御覧ください。こちらは教科総合偏差値でございます。
表を見ていただくと、全ての学年で、教科総合偏差値は50を上回っています。
次に、お隣、全体表2を御覧ください。国語、算数、各学年の数値がございます。上段は本区の正答率です。括弧内は全国の正答率となっております。
国語、算数ともに、全学年、全国平均を上回っております。
下段の目標値は業者が設定したものでございますが、難易度が高い問題ほど目標値の設定が低くなっております。
その下にある小・中学校共通の改善策は最後に説明いたします。
次に、教科別の状況です。
国語の結果を御覧ください。真ん中のデータにある、白抜き、観点別の表を御覧ください。観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。
そのすぐ下の表、問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、3年生の問題で、文中の主語を選択する問題について、全国の数値を4.5ポイント下回っています。各校では、日頃から述語に当たる言葉と、「~は」、「~が」、「~も」などがついている言葉に着目し、それらの意味がつながるかを確認するよう指導しています。ほかにも、主語、述語、修飾語などを正しく理解し、文中にない主語についても、前後の部分から読み取れるよう指導を継続していく必要があると捉えています。
一番右端の「今後に向けて」を御覧ください。
点の3つ目です。理解が定着していない児童については、前の学年の単元をデジタルドリルを活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があります。
その下、点の4つ目、領域として「書くこと」や「聞くこと」などにおいて課題のある児童が日本語の習熟に課題のある場合などもあり、各校では適切に対応を進められるようにする必要があると捉えております。
次に、算数です。同じく真ん中のデータを御覧いただき、観点別正答率、それから問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っております。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、全体の重さを求める記述式の問題において、全国の数値を18.8ポイント上回っています。各校では、日頃からICT機器の利活用とともに、実物に触れたり操作したりしながら学ぶ機会も大切にした指導が進められており、問題場面を具体的にイメージして式に表すことができたと考えられます。
今後に向けては、算数も国語同様になりますが、理解が定着していない児童については、前学年の分野や単元などをデジタルドリル等を活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があると捉えております。また、定着度が二極化している場合には、より児童の理解度に即した習熟度別指導を充実させる必要があります。
1枚おめくりいただき、次に中学校の結果です。
こちら、全体表5・6、教科総合偏差値、正答率と、目標値を御覧ください。
全体表5・6を見ると、全ての学年で、国語、数学、英語、第2学年、3学年の社会では、教科総合偏差値は50を上回りました。これまで低迷していた社会では、2学年が向上しました。これは先生方の授業改善の成果と捉えております。
一方、第1学年の社会科、それから理科では、全学年、下回る結果となりました。正答率も同様の結果の状況となっております。
中学校も2教科のみ、結果を説明いたします。
まずは英語についてでございます。
真ん中のデータを御覧ください。左側の結果の文章も併せて御覧いただくとよろしいかと思います。
先ほどの説明のとおり、観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、会話文から会話の内容に合う作文をする問題では、全国の数値を20.9ポイント上回っています。各校では、日頃から話すことにも力を入れているだけではなく、英作文の基礎となる語句や文法等についても丁寧な指導がされている結果だと思われます。
改善策例として、「書くこと」や「聞くこと」などの領域別でも、全国の数値を上回っております。個別の問題を分析すると、語順整理の問題で一部課題が見られました。英語に苦手を感じている生徒は、特に文節や文の流れについて課題を感じている場合も多く、習熟度別指導などを生かした個別の継続的な指導が必要と捉えております。
次に、理科です。1つ社会科を飛ばして、データを御覧ください。こちらも、左の結果の文と、真ん中の観点別、基礎・応用の表も併せて御覧ください。
観点別正答率においては、第3学年の思考・判断・表現以外は、全国の数値を下回っております。問題の傾向を基礎・応用と分けた際も、第3学年の応用以外は、全国の数値を下回っています。特筆すべき問題について分析した結果、鉄粉と活性炭を混ぜたものに食塩水を混ぜ温度上昇が見られた化学変化について答える問題では、全国の数値を13.9ポイント下回っています。各校では、十分な観察、実験の時間や探求する時間を設定し、自然の事物、それから現象について正しく理解できるようにすること。実験の名称や内容、関連する用語についても明確に指導する必要があると捉えています。
改善策例です。領域別では、特に「化学変化」について、全国の数値を大きく下回っています。また、ICT機器を利活用し、観察・実験の結果の分析と考察を行う授業展開が課題というふうに捉えております。生徒が自然の事物・現象により興味・関心を持てるような授業づくりの工夫が必要と捉えております。
最後に、1枚目に戻っていただきまして、小中学校共通の改善策を御覧ください。全部で4点挙げておりますが、2つ御説明をいたします。
まず1点目、各校の実態分析に基づく組織的な対応の充実でございます。
下位層の割合が高い学年は、習熟度別指導に加えて、家庭学習の定着や、学習の基本である読書活動の充実に取り組むなど、下位層の底上げを図ります。
斜めにいっていただいて4点目。個々の課題に応じた課題の提示など、個別最適化された学びの充実でございます。
家庭学習においては、個々の課題に応じた課題や、習熟の状況に応じた課題を示し、個別最適化した学びの充実を図ります。また、デジタルドリルとの連携を図り、授業だけではなく、放課後学習等、補充的な指導の時間も活用し、個別の苦手な教科の克服に努めてまいりたいというふうに考えております。
以上、報告を終わります。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#3964 / 6720
◎教育指導課長 それでは、報告(4)令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について御報告いたします。
お手元、A3判横のカラー刷りを御覧ください。
調査対象は、小学校は2年生から6年生の国語と算数、中学校は1年生から3年生、国、数、社、理、英語の5教科となっております。
資料左上、分析項目は記載のとおりとなっております。
初めに、小学校の結果について御説明いたします。全体表1を御覧ください。こちらは教科総合偏差値でございます。
表を見ていただくと、全ての学年で、教科総合偏差値は50を上回っています。
次に、お隣、全体表2を御覧ください。国語、算数、各学年の数値がございます。上段は本区の正答率です。括弧内は全国の正答率となっております。
国語、算数ともに、全学年、全国平均を上回っております。
下段の目標値は業者が設定したものでございますが、難易度が高い問題ほど目標値の設定が低くなっております。
その下にある小・中学校共通の改善策は最後に説明いたします。
次に、教科別の状況です。
国語の結果を御覧ください。真ん中のデータにある、白抜き、観点別の表を御覧ください。観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。
そのすぐ下の表、問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、3年生の問題で、文中の主語を選択する問題について、全国の数値を4.5ポイント下回っています。各校では、日頃から述語に当たる言葉と、「~は」、「~が」、「~も」などがついている言葉に着目し、それらの意味がつながるかを確認するよう指導しています。ほかにも、主語、述語、修飾語などを正しく理解し、文中にない主語についても、前後の部分から読み取れるよう指導を継続していく必要があると捉えています。
一番右端の「今後に向けて」を御覧ください。
点の3つ目です。理解が定着していない児童については、前の学年の単元をデジタルドリルを活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があります。
その下、点の4つ目、領域として「書くこと」や「聞くこと」などにおいて課題のある児童が日本語の習熟に課題のある場合などもあり、各校では適切に対応を進められるようにする必要があると捉えております。
次に、算数です。同じく真ん中のデータを御覧いただき、観点別正答率、それから問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っております。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、全体の重さを求める記述式の問題において、全国の数値を18.8ポイント上回っています。各校では、日頃からICT機器の利活用とともに、実物に触れたり操作したりしながら学ぶ機会も大切にした指導が進められており、問題場面を具体的にイメージして式に表すことができたと考えられます。
今後に向けては、算数も国語同様になりますが、理解が定着していない児童については、前学年の分野や単元などをデジタルドリル等を活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があると捉えております。また、定着度が二極化している場合には、より児童の理解度に即した習熟度別指導を充実させる必要があります。
1枚おめくりいただき、次に中学校の結果です。
こちら、全体表5・6、教科総合偏差値、正答率と、目標値を御覧ください。
全体表5・6を見ると、全ての学年で、国語、数学、英語、第2学年、3学年の社会では、教科総合偏差値は50を上回りました。これまで低迷していた社会では、2学年が向上しました。これは先生方の授業改善の成果と捉えております。
一方、第1学年の社会科、それから理科では、全学年、下回る結果となりました。正答率も同様の結果の状況となっております。
中学校も2教科のみ、結果を説明いたします。
まずは英語についてでございます。
真ん中のデータを御覧ください。左側の結果の文章も併せて御覧いただくとよろしいかと思います。
先ほどの説明のとおり、観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、会話文から会話の内容に合う作文をする問題では、全国の数値を20.9ポイント上回っています。各校では、日頃から話すことにも力を入れているだけではなく、英作文の基礎となる語句や文法等についても丁寧な指導がされている結果だと思われます。
改善策例として、「書くこと」や「聞くこと」などの領域別でも、全国の数値を上回っております。個別の問題を分析すると、語順整理の問題で一部課題が見られました。英語に苦手を感じている生徒は、特に文節や文の流れについて課題を感じている場合も多く、習熟度別指導などを生かした個別の継続的な指導が必要と捉えております。
次に、理科です。1つ社会科を飛ばして、データを御覧ください。こちらも、左の結果の文と、真ん中の観点別、基礎・応用の表も併せて御覧ください。
観点別正答率においては、第3学年の思考・判断・表現以外は、全国の数値を下回っております。問題の傾向を基礎・応用と分けた際も、第3学年の応用以外は、全国の数値を下回っています。特筆すべき問題について分析した結果、鉄粉と活性炭を混ぜたものに食塩水を混ぜ温度上昇が見られた化学変化について答える問題では、全国の数値を13.9ポイント下回っています。各校では、十分な観察、実験の時間や探求する時間を設定し、自然の事物、それから現象について正しく理解できるようにすること。実験の名称や内容、関連する用語についても明確に指導する必要があると捉えています。
改善策例です。領域別では、特に「化学変化」について、全国の数値を大きく下回っています。また、ICT機器を利活用し、観察・実験の結果の分析と考察を行う授業展開が課題というふうに捉えております。生徒が自然の事物・現象により興味・関心を持てるような授業づくりの工夫が必要と捉えております。
最後に、1枚目に戻っていただきまして、小中学校共通の改善策を御覧ください。全部で4点挙げておりますが、2つ御説明をいたします。
まず1点目、各校の実態分析に基づく組織的な対応の充実でございます。
下位層の割合が高い学年は、習熟度別指導に加えて、家庭学習の定着や、学習の基本である読書活動の充実に取り組むなど、下位層の底上げを図ります。
斜めにいっていただいて4点目。個々の課題に応じた課題の提示など、個別最適化された学びの充実でございます。
家庭学習においては、個々の課題に応じた課題や、習熟の状況に応じた課題を示し、個別最適化した学びの充実を図ります。また、デジタルドリルとの連携を図り、授業だけではなく、放課後学習等、補充的な指導の時間も活用し、個別の苦手な教科の克服に努めてまいりたいというふうに考えております。
以上、報告を終わります。よろしくお願いいたします。
教育指導課長#3965 / 6720
◎教育指導課長 それでは、報告(4)令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について御報告いたします。
お手元、A3判横のカラー刷りを御覧ください。
調査対象は、小学校は2年生から6年生の国語と算数、中学校は1年生から3年生、国、数、社、理、英語の5教科となっております。
資料左上、分析項目は記載のとおりとなっております。
初めに、小学校の結果について御説明いたします。全体表1を御覧ください。こちらは教科総合偏差値でございます。
表を見ていただくと、全ての学年で、教科総合偏差値は50を上回っています。
次に、お隣、全体表2を御覧ください。国語、算数、各学年の数値がございます。上段は本区の正答率です。括弧内は全国の正答率となっております。
国語、算数ともに、全学年、全国平均を上回っております。
下段の目標値は業者が設定したものでございますが、難易度が高い問題ほど目標値の設定が低くなっております。
その下にある小・中学校共通の改善策は最後に説明いたします。
次に、教科別の状況です。
国語の結果を御覧ください。真ん中のデータにある、白抜き、観点別の表を御覧ください。観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。
そのすぐ下の表、問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、3年生の問題で、文中の主語を選択する問題について、全国の数値を4.5ポイント下回っています。各校では、日頃から述語に当たる言葉と、「~は」、「~が」、「~も」などがついている言葉に着目し、それらの意味がつながるかを確認するよう指導しています。ほかにも、主語、述語、修飾語などを正しく理解し、文中にない主語についても、前後の部分から読み取れるよう指導を継続していく必要があると捉えています。
一番右端の「今後に向けて」を御覧ください。
点の3つ目です。理解が定着していない児童については、前の学年の単元をデジタルドリルを活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があります。
その下、点の4つ目、領域として「書くこと」や「聞くこと」などにおいて課題のある児童が日本語の習熟に課題のある場合などもあり、各校では適切に対応を進められるようにする必要があると捉えております。
次に、算数です。同じく真ん中のデータを御覧いただき、観点別正答率、それから問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っております。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、全体の重さを求める記述式の問題において、全国の数値を18.8ポイント上回っています。各校では、日頃からICT機器の利活用とともに、実物に触れたり操作したりしながら学ぶ機会も大切にした指導が進められており、問題場面を具体的にイメージして式に表すことができたと考えられます。
今後に向けては、算数も国語同様になりますが、理解が定着していない児童については、前学年の分野や単元などをデジタルドリル等を活用して復習するなど、調査結果に基づいた個別指導を充実させる必要があると捉えております。また、定着度が二極化している場合には、より児童の理解度に即した習熟度別指導を充実させる必要があります。
1枚おめくりいただき、次に中学校の結果です。
こちら、全体表5・6、教科総合偏差値、正答率と、目標値を御覧ください。
全体表5・6を見ると、全ての学年で、国語、数学、英語、第2学年、3学年の社会では、教科総合偏差値は50を上回りました。これまで低迷していた社会では、2学年が向上しました。これは先生方の授業改善の成果と捉えております。
一方、第1学年の社会科、それから理科では、全学年、下回る結果となりました。正答率も同様の結果の状況となっております。
中学校も2教科のみ、結果を説明いたします。
まずは英語についてでございます。
真ん中のデータを御覧ください。左側の結果の文章も併せて御覧いただくとよろしいかと思います。
先ほどの説明のとおり、観点別正答率においては、全学年で全国の数値を上回っています。問題の傾向を基礎・応用と分けた際にも、全ての学年で全国の数値を上回っています。
特筆すべき単元及び問題について分析した結果、会話文から会話の内容に合う作文をする問題では、全国の数値を20.9ポイント上回っています。各校では、日頃から話すことにも力を入れているだけではなく、英作文の基礎となる語句や文法等についても丁寧な指導がされている結果だと思われます。
改善策例として、「書くこと」や「聞くこと」などの領域別でも、全国の数値を上回っております。個別の問題を分析すると、語順整理の問題で一部課題が見られました。英語に苦手を感じている生徒は、特に文節や文の流れについて課題を感じている場合も多く、習熟度別指導などを生かした個別の継続的な指導が必要と捉えております。
次に、理科です。1つ社会科を飛ばして、データを御覧ください。こちらも、左の結果の文と、真ん中の観点別、基礎・応用の表も併せて御覧ください。
観点別正答率においては、第3学年の思考・判断・表現以外は、全国の数値を下回っております。問題の傾向を基礎・応用と分けた際も、第3学年の応用以外は、全国の数値を下回っています。特筆すべき問題について分析した結果、鉄粉と活性炭を混ぜたものに食塩水を混ぜ温度上昇が見られた化学変化について答える問題では、全国の数値を13.9ポイント下回っています。各校では、十分な観察、実験の時間や探求する時間を設定し、自然の事物、それから現象について正しく理解できるようにすること。実験の名称や内容、関連する用語についても明確に指導する必要があると捉えています。
改善策例です。領域別では、特に「化学変化」について、全国の数値を大きく下回っています。また、ICT機器を利活用し、観察・実験の結果の分析と考察を行う授業展開が課題というふうに捉えております。生徒が自然の事物・現象により興味・関心を持てるような授業づくりの工夫が必要と捉えております。
最後に、1枚目に戻っていただきまして、小中学校共通の改善策を御覧ください。全部で4点挙げておりますが、2つ御説明をいたします。
まず1点目、各校の実態分析に基づく組織的な対応の充実でございます。
下位層の割合が高い学年は、習熟度別指導に加えて、家庭学習の定着や、学習の基本である読書活動の充実に取り組むなど、下位層の底上げを図ります。
斜めにいっていただいて4点目。個々の課題に応じた課題の提示など、個別最適化された学びの充実でございます。
家庭学習においては、個々の課題に応じた課題や、習熟の状況に応じた課題を示し、個別最適化した学びの充実を図ります。また、デジタルドリルとの連携を図り、授業だけではなく、放課後学習等、補充的な指導の時間も活用し、個別の苦手な教科の克服に努めてまいりたいというふうに考えております。
以上、報告を終わります。よろしくお願いいたします。
ひやま真一#3966 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3967 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3968 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#3969 / 6720
○議長(ひやま真一) 日程第3を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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地域防災担当副参事#3970 / 6720
◎地域防災担当副参事 避難所のWi-Fiの環境の整備でございます。こちらは区立の小・中学校の通信環境について、来年度、改修を予定しています。そのため現在プロポーザルにて、改修提案を受け付けているんですけれども、その中で避難所のWi-Fi関係についても進める方向で検討を行っております。
地域防災担当副参事#3971 / 6720
◎地域防災担当副参事 避難所のWi-Fiの環境の整備でございます。こちらは区立の小・中学校の通信環境について、来年度、改修を予定しています。そのため現在プロポーザルにて、改修提案を受け付けているんですけれども、その中で避難所のWi-Fi関係についても進める方向で検討を行っております。
地域防災担当副参事#3972 / 6720
◎地域防災担当副参事 避難所のWi-Fiの環境の整備でございます。こちらは区立の小・中学校の通信環境について、来年度、改修を予定しています。そのため現在プロポーザルにて、改修提案を受け付けているんですけれども、その中で避難所のWi-Fi関係についても進める方向で検討を行っております。
地域防災担当副参事#3973 / 6720
◎地域防災担当副参事 避難所のWi-Fiの環境の整備でございます。こちらは区立の小・中学校の通信環境について、来年度、改修を予定しています。そのため現在プロポーザルにて、改修提案を受け付けているんですけれども、その中で避難所のWi-Fi関係についても進める方向で検討を行っております。
防災都市づくり課長#3974 / 6720
◎防災都市づくり課長 木密地域の対策についてといったところでございます。
区内では、先ほどお話しした市街地再開発事業みたいに大規模なものから、地域特性によっては委員御指摘のとおり不燃化建替え促進事業ですとか、場合によっては若葉地区でやっているような木造密集地域の整備促進事業といった、その地域の特性に応じた対応をさせていただいてございます。
進捗といったところで言いますと、この不燃化建替え促進事業の対象とした地区で言いますと、木密地域ですと指標の1つに、不燃領域率という指標を使わせていただいています。要はこちらが70%を超えると面的な燃え広がりがなくなるといった指標でございまして、例えば不燃化建替え促進事業を活用できる対象地区の不燃領域率は、平均でいきますともう70%を超えているといったような実情もございます。
また、今、御指摘いただいています防災スポットにつきましては、実は若葉地区で共同建てかえ事業といったものも行っていまして、オープンスペースができた際に1か所、若葉三丁目にあるんですけれども、災害広場といたしまして、平常時は地域のお祭り等に活用させていただいています。非常時にはこういったマンホールトイレですとか井戸が整備されていまして、防災に使える広場といったものが既に整備されています。
今後も当地区、共同化事業というものを今後も地権者さんの合意形成の状況に応じては進めていきますので、必要に応じてこういった広場を整備することは可能かと思っていますので、そういった対応をしていきたいというふうに考えています。
防災都市づくり課長#3975 / 6720
◎防災都市づくり課長 木密地域の対策についてといったところでございます。
区内では、先ほどお話しした市街地再開発事業みたいに大規模なものから、地域特性によっては委員御指摘のとおり不燃化建替え促進事業ですとか、場合によっては若葉地区でやっているような木造密集地域の整備促進事業といった、その地域の特性に応じた対応をさせていただいてございます。
進捗といったところで言いますと、この不燃化建替え促進事業の対象とした地区で言いますと、木密地域ですと指標の1つに、不燃領域率という指標を使わせていただいています。要はこちらが70%を超えると面的な燃え広がりがなくなるといった指標でございまして、例えば不燃化建替え促進事業を活用できる対象地区の不燃領域率は、平均でいきますともう70%を超えているといったような実情もございます。
また、今、御指摘いただいています防災スポットにつきましては、実は若葉地区で共同建てかえ事業といったものも行っていまして、オープンスペースができた際に1か所、若葉三丁目にあるんですけれども、災害広場といたしまして、平常時は地域のお祭り等に活用させていただいています。非常時にはこういったマンホールトイレですとか井戸が整備されていまして、防災に使える広場といったものが既に整備されています。
今後も当地区、共同化事業というものを今後も地権者さんの合意形成の状況に応じては進めていきますので、必要に応じてこういった広場を整備することは可能かと思っていますので、そういった対応をしていきたいというふうに考えています。
防災都市づくり課長#3976 / 6720
◎防災都市づくり課長 木密地域の対策についてといったところでございます。
区内では、先ほどお話しした市街地再開発事業みたいに大規模なものから、地域特性によっては委員御指摘のとおり不燃化建替え促進事業ですとか、場合によっては若葉地区でやっているような木造密集地域の整備促進事業といった、その地域の特性に応じた対応をさせていただいてございます。
進捗といったところで言いますと、この不燃化建替え促進事業の対象とした地区で言いますと、木密地域ですと指標の1つに、不燃領域率という指標を使わせていただいています。要はこちらが70%を超えると面的な燃え広がりがなくなるといった指標でございまして、例えば不燃化建替え促進事業を活用できる対象地区の不燃領域率は、平均でいきますともう70%を超えているといったような実情もございます。
また、今、御指摘いただいています防災スポットにつきましては、実は若葉地区で共同建てかえ事業といったものも行っていまして、オープンスペースができた際に1か所、若葉三丁目にあるんですけれども、災害広場といたしまして、平常時は地域のお祭り等に活用させていただいています。非常時にはこういったマンホールトイレですとか井戸が整備されていまして、防災に使える広場といったものが既に整備されています。
今後も当地区、共同化事業というものを今後も地権者さんの合意形成の状況に応じては進めていきますので、必要に応じてこういった広場を整備することは可能かと思っていますので、そういった対応をしていきたいというふうに考えています。
たなえひさし副委員長#3977 / 6720
◆たなえひさし副委員長 すみません。改修ですか。
第14号議案#3978 / 6720
△第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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ひやま真一#3979 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第2回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3980 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第2回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3981 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第2回新宿区議会定例会を閉会します。
ひやま真一#3982 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で、本日の日程は終了しました。
今定例会の議事は全部終了しました。
会議を閉じ、令和6年第2回新宿区議会定例会を閉会します。
たなえひさし副委員長#3983 / 6720
◆たなえひさし副委員長 すみません。改修ですか。
たなえひさし副委員長#3984 / 6720
◆たなえひさし副委員長 すみません。改修ですか。
たなえひさし委員#3985 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、全国の自治体において行政の災害対応が後手になってしまうのは、担当者が二、三年で変わってしまうため経験が蓄積されなくて、継承するシステムがないという指摘がありますが、我が区ではここに対してどう対応できるでしょうか。
たなえひさし副委員長#3986 / 6720
◆たなえひさし副委員長 すみません。改修ですか。
たなえひさし委員#3987 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、全国の自治体において行政の災害対応が後手になってしまうのは、担当者が二、三年で変わってしまうため経験が蓄積されなくて、継承するシステムがないという指摘がありますが、我が区ではここに対してどう対応できるでしょうか。
三沢ひで子委員長#3988 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次質疑を行います。
まず初めに、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3989 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次質疑を行います。
まず初めに、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3990 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次質疑を行います。
まず初めに、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#3991 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で理事者からの報告は終わりました。
これより順次質疑を行います。
まず初めに、1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果について、御質疑のある方はどうぞ。
たなえひさし委員#3992 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、全国の自治体において行政の災害対応が後手になってしまうのは、担当者が二、三年で変わってしまうため経験が蓄積されなくて、継承するシステムがないという指摘がありますが、我が区ではここに対してどう対応できるでしょうか。
第14号議案#3993 / 6720
△第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第14号議案#3994 / 6720
△第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第14号議案#3995 / 6720
△第14号議案 新宿区戸籍事務手数料条例の一部を改正する条例
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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たなえひさし委員#3996 / 6720
◆たなえひさし委員 次に、全国の自治体において行政の災害対応が後手になってしまうのは、担当者が二、三年で変わってしまうため経験が蓄積されなくて、継承するシステムがないという指摘がありますが、我が区ではここに対してどう対応できるでしょうか。
危機管理課長#3997 / 6720
◎危機管理課長 担当者というところでございます。
うちの危機管理課では、結構若い職員が多い。やはり避難所訓練等でいろいろ準備をしたりとか荷物を運んだりとかというところで、私みたいな年寄りは足手まといになってしまいますので、比較的若い職員が多いというところがある。一方で、やはりジョブローテーションというのがございまして、若いうちにいろいろな職場を経験して知識を広げてもらうというところもございますので、そのはざまのところでどうするかというところはございます。
うちの危機管理課では各事業に主担当1名、副担当2名をつけて、必ず異動があってもここら辺の仕事は引き継げるようにということで、仕事のほうは分担をしてございます。また、管理職においてもしっかり引継ぎは行っておりますし、前課長は延べ7年やっておりまして、まだ私では役不足なところがありますけれども、1階におりますのでそこらの引継ぎは、分からなくなったらすぐ聞けますし、そういったところでしっかり補って、抜かりのないようにしていきたいというふうに考えてございます。
閉議・閉会#3998 / 6720
△閉議・閉会 午後3時53分
議長 ひやま真一
議員 藤原たけき
議員 佐藤佳一
閉議・閉会#3999 / 6720
△閉議・閉会 午後3時53分
議長 ひやま真一
議員 藤原たけき
議員 佐藤佳一
危機管理課長#4000 / 6720
◎危機管理課長 担当者というところでございます。
うちの危機管理課では、結構若い職員が多い。やはり避難所訓練等でいろいろ準備をしたりとか荷物を運んだりとかというところで、私みたいな年寄りは足手まといになってしまいますので、比較的若い職員が多いというところがある。一方で、やはりジョブローテーションというのがございまして、若いうちにいろいろな職場を経験して知識を広げてもらうというところもございますので、そのはざまのところでどうするかというところはございます。
うちの危機管理課では各事業に主担当1名、副担当2名をつけて、必ず異動があってもここら辺の仕事は引き継げるようにということで、仕事のほうは分担をしてございます。また、管理職においてもしっかり引継ぎは行っておりますし、前課長は延べ7年やっておりまして、まだ私では役不足なところがありますけれども、1階におりますのでそこらの引継ぎは、分からなくなったらすぐ聞けますし、そういったところでしっかり補って、抜かりのないようにしていきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#4001 / 6720
◎地域防災担当副参事 現在、区立の小・中学校、授業で使うGIGAスクールと呼ばれているもの、現在これ行っているんですけれども、こちらの改修をする予定になっております。
地域防災担当副参事#4002 / 6720
◎地域防災担当副参事 現在、区立の小・中学校、授業で使うGIGAスクールと呼ばれているもの、現在これ行っているんですけれども、こちらの改修をする予定になっております。
地域防災担当副参事#4003 / 6720
◎地域防災担当副参事 現在、区立の小・中学校、授業で使うGIGAスクールと呼ばれているもの、現在これ行っているんですけれども、こちらの改修をする予定になっております。
地域防災担当副参事#4004 / 6720
◎地域防災担当副参事 現在、区立の小・中学校、授業で使うGIGAスクールと呼ばれているもの、現在これ行っているんですけれども、こちらの改修をする予定になっております。
ひやま真一#4005 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉議・閉会#4006 / 6720
△閉議・閉会 午後3時53分
議長 ひやま真一
議員 藤原たけき
議員 佐藤佳一
ひやま真一#4007 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4008 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4009 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉議・閉会#4010 / 6720
△閉議・閉会 午後3時53分
議長 ひやま真一
議員 藤原たけき
議員 佐藤佳一
おやまだ静香委員#4011 / 6720
◆おやまだ静香委員 まず、一番最初なんですけれども、選定された業者に関してなんですが、ほかの区でもお弁当配送サービスをやっているなどの実績もあるので、そこに問題があるというふうには考えてはいないんですが、応募の事業者が1社だったというのがちょっと気になるところになります。この点についてどうお考えかお聞かせいただきたいです。
おやまだ静香委員#4012 / 6720
◆おやまだ静香委員 まず、一番最初なんですけれども、選定された業者に関してなんですが、ほかの区でもお弁当配送サービスをやっているなどの実績もあるので、そこに問題があるというふうには考えてはいないんですが、応募の事業者が1社だったというのがちょっと気になるところになります。この点についてどうお考えかお聞かせいただきたいです。
危機管理課長#4013 / 6720
◎危機管理課長 担当者というところでございます。
うちの危機管理課では、結構若い職員が多い。やはり避難所訓練等でいろいろ準備をしたりとか荷物を運んだりとかというところで、私みたいな年寄りは足手まといになってしまいますので、比較的若い職員が多いというところがある。一方で、やはりジョブローテーションというのがございまして、若いうちにいろいろな職場を経験して知識を広げてもらうというところもございますので、そのはざまのところでどうするかというところはございます。
うちの危機管理課では各事業に主担当1名、副担当2名をつけて、必ず異動があってもここら辺の仕事は引き継げるようにということで、仕事のほうは分担をしてございます。また、管理職においてもしっかり引継ぎは行っておりますし、前課長は延べ7年やっておりまして、まだ私では役不足なところがありますけれども、1階におりますのでそこらの引継ぎは、分からなくなったらすぐ聞けますし、そういったところでしっかり補って、抜かりのないようにしていきたいというふうに考えてございます。
おやまだ静香委員#4014 / 6720
◆おやまだ静香委員 まず、一番最初なんですけれども、選定された業者に関してなんですが、ほかの区でもお弁当配送サービスをやっているなどの実績もあるので、そこに問題があるというふうには考えてはいないんですが、応募の事業者が1社だったというのがちょっと気になるところになります。この点についてどうお考えかお聞かせいただきたいです。
おやまだ静香委員#4015 / 6720
◆おやまだ静香委員 まず、一番最初なんですけれども、選定された業者に関してなんですが、ほかの区でもお弁当配送サービスをやっているなどの実績もあるので、そこに問題があるというふうには考えてはいないんですが、応募の事業者が1社だったというのがちょっと気になるところになります。この点についてどうお考えかお聞かせいただきたいです。
危機管理課長#4016 / 6720
◎危機管理課長 担当者というところでございます。
うちの危機管理課では、結構若い職員が多い。やはり避難所訓練等でいろいろ準備をしたりとか荷物を運んだりとかというところで、私みたいな年寄りは足手まといになってしまいますので、比較的若い職員が多いというところがある。一方で、やはりジョブローテーションというのがございまして、若いうちにいろいろな職場を経験して知識を広げてもらうというところもございますので、そのはざまのところでどうするかというところはございます。
うちの危機管理課では各事業に主担当1名、副担当2名をつけて、必ず異動があってもここら辺の仕事は引き継げるようにということで、仕事のほうは分担をしてございます。また、管理職においてもしっかり引継ぎは行っておりますし、前課長は延べ7年やっておりまして、まだ私では役不足なところがありますけれども、1階におりますのでそこらの引継ぎは、分からなくなったらすぐ聞けますし、そういったところでしっかり補って、抜かりのないようにしていきたいというふうに考えてございます。
ひやま真一#4017 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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たなえひさし副委員長#4018 / 6720
◆たなえひさし副委員長 了解しました。ありがとうございます。また、救援物資の運搬については、国の物資輸送システムを活用し、毎年訓練を重ねているとのことでしたが、こちらにさらに具体的な説明をお願いいたします。
たなえひさし副委員長#4019 / 6720
◆たなえひさし副委員長 了解しました。ありがとうございます。また、救援物資の運搬については、国の物資輸送システムを活用し、毎年訓練を重ねているとのことでしたが、こちらにさらに具体的な説明をお願いいたします。
子ども家庭支援課長#4020 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のとおり、プロポーザルでやっていますので、多くの事業者に手を挙げていただければと思っておりましたけれども、事前に、この会社以外のところで2社からお問合せはいただいておりましたが、応募自体は1社だったというところでございます。
たなえひさし副委員長#4021 / 6720
◆たなえひさし副委員長 了解しました。ありがとうございます。また、救援物資の運搬については、国の物資輸送システムを活用し、毎年訓練を重ねているとのことでしたが、こちらにさらに具体的な説明をお願いいたします。
たなえひさし副委員長#4022 / 6720
◆たなえひさし副委員長 了解しました。ありがとうございます。また、救援物資の運搬については、国の物資輸送システムを活用し、毎年訓練を重ねているとのことでしたが、こちらにさらに具体的な説明をお願いいたします。
子ども家庭支援課長#4023 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のとおり、プロポーザルでやっていますので、多くの事業者に手を挙げていただければと思っておりましたけれども、事前に、この会社以外のところで2社からお問合せはいただいておりましたが、応募自体は1社だったというところでございます。
たなえひさし委員#4024 / 6720
◆たなえひさし委員 抜かりのないようにお願いします。ありがとうございます。
現在、東京都で帰宅困難者対策のオペレーションシステムが構築されています。首都直下地震などが発生した際に、GPS情報などによる都内の混雑状況などの把握や一時滞在施設の開設・運営状況などを円滑に収集するシステムで、帰宅困難者に対してリアルタイムに情報が発信されるものです。都内の混雑状況や災害発生状況の把握なども可能です。我が区もこれと連携してテスト運用、テスト訓練の計画を立てることが有用かと考えますが、いかがでしょうか。
たなえひさし委員#4025 / 6720
◆たなえひさし委員 抜かりのないようにお願いします。ありがとうございます。
現在、東京都で帰宅困難者対策のオペレーションシステムが構築されています。首都直下地震などが発生した際に、GPS情報などによる都内の混雑状況などの把握や一時滞在施設の開設・運営状況などを円滑に収集するシステムで、帰宅困難者に対してリアルタイムに情報が発信されるものです。都内の混雑状況や災害発生状況の把握なども可能です。我が区もこれと連携してテスト運用、テスト訓練の計画を立てることが有用かと考えますが、いかがでしょうか。
子ども家庭支援課長#4026 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のとおり、プロポーザルでやっていますので、多くの事業者に手を挙げていただければと思っておりましたけれども、事前に、この会社以外のところで2社からお問合せはいただいておりましたが、応募自体は1社だったというところでございます。
たなえひさし委員#4027 / 6720
◆たなえひさし委員 抜かりのないようにお願いします。ありがとうございます。
現在、東京都で帰宅困難者対策のオペレーションシステムが構築されています。首都直下地震などが発生した際に、GPS情報などによる都内の混雑状況などの把握や一時滞在施設の開設・運営状況などを円滑に収集するシステムで、帰宅困難者に対してリアルタイムに情報が発信されるものです。都内の混雑状況や災害発生状況の把握なども可能です。我が区もこれと連携してテスト運用、テスト訓練の計画を立てることが有用かと考えますが、いかがでしょうか。
ひやま真一#4028 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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子ども家庭支援課長#4029 / 6720
◎子ども家庭支援課長 委員御指摘のとおり、プロポーザルでやっていますので、多くの事業者に手を挙げていただければと思っておりましたけれども、事前に、この会社以外のところで2社からお問合せはいただいておりましたが、応募自体は1社だったというところでございます。
ひやま真一#4030 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#4031 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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たなえひさし委員#4032 / 6720
◆たなえひさし委員 抜かりのないようにお願いします。ありがとうございます。
現在、東京都で帰宅困難者対策のオペレーションシステムが構築されています。首都直下地震などが発生した際に、GPS情報などによる都内の混雑状況などの把握や一時滞在施設の開設・運営状況などを円滑に収集するシステムで、帰宅困難者に対してリアルタイムに情報が発信されるものです。都内の混雑状況や災害発生状況の把握なども可能です。我が区もこれと連携してテスト運用、テスト訓練の計画を立てることが有用かと考えますが、いかがでしょうか。
危機管理課長#4033 / 6720
◎危機管理課長 今、委員御指摘の東京都がやっている帰宅困難者対策オペレーションシステム、これは我々もかなり期待をしておりまして、昨年からもうテストが始まっております。夏ぐらいにテストに参加をして改善点等を指摘して、それを改修をしてまた今年春、この後またテストがあるというふうに聞いてございます。
我々ももちろん参加しますし、一時滞在施設のほうにも参加を促して、そこら辺で一緒にやっていきたいと思いますし、東京都主催の訓練があれば我々も参加して、一緒にそこら辺を詰めていきたいというふうに考えております。
ひやま真一#4034 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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契約管財課長#4035 / 6720
◎契約管財課長 救援物資の運搬、物資輸送システムについてのお尋ねでございますので、災対総務部の物資調達輸送班の責任者である私からお答えいたします。
委員お尋ねの物資調達輸送調整等支援システムは、国と地方公共団体の間で物資の調達・輸送等について必要な情報を共有し、調整を効率化することで迅速かつ円滑な被災者への物資支援を実現するものでございます。このシステムは都道府県及び市町村の物資拠点や避難所の物資情報、ニーズ、調達、輸送状況等を国、都道府県、市町村で共有できるよう開発されたものでございまして、2020年度、令和2年度より運用が開始されているところでございます。
システム導入のメリットといたしましては、大きく分けて3つございます。1つ目は、避難所物資ニーズのリアルタイムな把握・共有が可能となりまして、ニーズに対するミスマッチの解消につながること。2つ目といたしましては、物資の要請・輸送に係る情報を一元的に管理共有できること。3つ目といたしましては、自治体における平時の避難所及び物資拠点の管理、備蓄物資の管理、情報共有に活用することができまして、災害時の初動対応を迅速化できることが挙げられるところでございます。
システムの操作、物資拠点開設訓練につきましては、毎年1回、全国の自治体を対象にいたしまして、大規模地震その他の災害の発生を想定いたしまして、システムを用いた物資の要請や受入れ、物資拠点の登録、運営等を想定した訓練を実施しているところでございます。
区におきましても、毎年訓練に参加いたしまして、必要となる物資支援業務とシステムで行う各処理の物資支援業務全体のイメージや処理すべき項目の理解に努めているところでございます。また、区単独でも、システムの操作につきまして、物資調達輸送班向けの訓練を実施しておりまして、システムの操作が行える職員を増やすことにも努めているところでございます。
物資調達輸送調整等支援システムにつきましては、訓練モード機能が設けられておりますので、今後も有事の際に限らず、平時から災害に備えた操作訓練を定期的に実施し、できるだけ多くの職員がシステム操作に習熟することにより、災害時における避難所等への円滑な支援物資の供給及び物資輸送状況の的確な管理の実施に向けまして、受援体制のさらなる充実強化を図ってまいります。
契約管財課長#4036 / 6720
◎契約管財課長 救援物資の運搬、物資輸送システムについてのお尋ねでございますので、災対総務部の物資調達輸送班の責任者である私からお答えいたします。
委員お尋ねの物資調達輸送調整等支援システムは、国と地方公共団体の間で物資の調達・輸送等について必要な情報を共有し、調整を効率化することで迅速かつ円滑な被災者への物資支援を実現するものでございます。このシステムは都道府県及び市町村の物資拠点や避難所の物資情報、ニーズ、調達、輸送状況等を国、都道府県、市町村で共有できるよう開発されたものでございまして、2020年度、令和2年度より運用が開始されているところでございます。
システム導入のメリットといたしましては、大きく分けて3つございます。1つ目は、避難所物資ニーズのリアルタイムな把握・共有が可能となりまして、ニーズに対するミスマッチの解消につながること。2つ目といたしましては、物資の要請・輸送に係る情報を一元的に管理共有できること。3つ目といたしましては、自治体における平時の避難所及び物資拠点の管理、備蓄物資の管理、情報共有に活用することができまして、災害時の初動対応を迅速化できることが挙げられるところでございます。
システムの操作、物資拠点開設訓練につきましては、毎年1回、全国の自治体を対象にいたしまして、大規模地震その他の災害の発生を想定いたしまして、システムを用いた物資の要請や受入れ、物資拠点の登録、運営等を想定した訓練を実施しているところでございます。
区におきましても、毎年訓練に参加いたしまして、必要となる物資支援業務とシステムで行う各処理の物資支援業務全体のイメージや処理すべき項目の理解に努めているところでございます。また、区単独でも、システムの操作につきまして、物資調達輸送班向けの訓練を実施しておりまして、システムの操作が行える職員を増やすことにも努めているところでございます。
物資調達輸送調整等支援システムにつきましては、訓練モード機能が設けられておりますので、今後も有事の際に限らず、平時から災害に備えた操作訓練を定期的に実施し、できるだけ多くの職員がシステム操作に習熟することにより、災害時における避難所等への円滑な支援物資の供給及び物資輸送状況の的確な管理の実施に向けまして、受援体制のさらなる充実強化を図ってまいります。
契約管財課長#4037 / 6720
◎契約管財課長 救援物資の運搬、物資輸送システムについてのお尋ねでございますので、災対総務部の物資調達輸送班の責任者である私からお答えいたします。
委員お尋ねの物資調達輸送調整等支援システムは、国と地方公共団体の間で物資の調達・輸送等について必要な情報を共有し、調整を効率化することで迅速かつ円滑な被災者への物資支援を実現するものでございます。このシステムは都道府県及び市町村の物資拠点や避難所の物資情報、ニーズ、調達、輸送状況等を国、都道府県、市町村で共有できるよう開発されたものでございまして、2020年度、令和2年度より運用が開始されているところでございます。
システム導入のメリットといたしましては、大きく分けて3つございます。1つ目は、避難所物資ニーズのリアルタイムな把握・共有が可能となりまして、ニーズに対するミスマッチの解消につながること。2つ目といたしましては、物資の要請・輸送に係る情報を一元的に管理共有できること。3つ目といたしましては、自治体における平時の避難所及び物資拠点の管理、備蓄物資の管理、情報共有に活用することができまして、災害時の初動対応を迅速化できることが挙げられるところでございます。
システムの操作、物資拠点開設訓練につきましては、毎年1回、全国の自治体を対象にいたしまして、大規模地震その他の災害の発生を想定いたしまして、システムを用いた物資の要請や受入れ、物資拠点の登録、運営等を想定した訓練を実施しているところでございます。
区におきましても、毎年訓練に参加いたしまして、必要となる物資支援業務とシステムで行う各処理の物資支援業務全体のイメージや処理すべき項目の理解に努めているところでございます。また、区単独でも、システムの操作につきまして、物資調達輸送班向けの訓練を実施しておりまして、システムの操作が行える職員を増やすことにも努めているところでございます。
物資調達輸送調整等支援システムにつきましては、訓練モード機能が設けられておりますので、今後も有事の際に限らず、平時から災害に備えた操作訓練を定期的に実施し、できるだけ多くの職員がシステム操作に習熟することにより、災害時における避難所等への円滑な支援物資の供給及び物資輸送状況の的確な管理の実施に向けまして、受援体制のさらなる充実強化を図ってまいります。
契約管財課長#4038 / 6720
◎契約管財課長 救援物資の運搬、物資輸送システムについてのお尋ねでございますので、災対総務部の物資調達輸送班の責任者である私からお答えいたします。
委員お尋ねの物資調達輸送調整等支援システムは、国と地方公共団体の間で物資の調達・輸送等について必要な情報を共有し、調整を効率化することで迅速かつ円滑な被災者への物資支援を実現するものでございます。このシステムは都道府県及び市町村の物資拠点や避難所の物資情報、ニーズ、調達、輸送状況等を国、都道府県、市町村で共有できるよう開発されたものでございまして、2020年度、令和2年度より運用が開始されているところでございます。
システム導入のメリットといたしましては、大きく分けて3つございます。1つ目は、避難所物資ニーズのリアルタイムな把握・共有が可能となりまして、ニーズに対するミスマッチの解消につながること。2つ目といたしましては、物資の要請・輸送に係る情報を一元的に管理共有できること。3つ目といたしましては、自治体における平時の避難所及び物資拠点の管理、備蓄物資の管理、情報共有に活用することができまして、災害時の初動対応を迅速化できることが挙げられるところでございます。
システムの操作、物資拠点開設訓練につきましては、毎年1回、全国の自治体を対象にいたしまして、大規模地震その他の災害の発生を想定いたしまして、システムを用いた物資の要請や受入れ、物資拠点の登録、運営等を想定した訓練を実施しているところでございます。
区におきましても、毎年訓練に参加いたしまして、必要となる物資支援業務とシステムで行う各処理の物資支援業務全体のイメージや処理すべき項目の理解に努めているところでございます。また、区単独でも、システムの操作につきまして、物資調達輸送班向けの訓練を実施しておりまして、システムの操作が行える職員を増やすことにも努めているところでございます。
物資調達輸送調整等支援システムにつきましては、訓練モード機能が設けられておりますので、今後も有事の際に限らず、平時から災害に備えた操作訓練を定期的に実施し、できるだけ多くの職員がシステム操作に習熟することにより、災害時における避難所等への円滑な支援物資の供給及び物資輸送状況の的確な管理の実施に向けまして、受援体制のさらなる充実強化を図ってまいります。
危機管理課長#4039 / 6720
◎危機管理課長 今、委員御指摘の東京都がやっている帰宅困難者対策オペレーションシステム、これは我々もかなり期待をしておりまして、昨年からもうテストが始まっております。夏ぐらいにテストに参加をして改善点等を指摘して、それを改修をしてまた今年春、この後またテストがあるというふうに聞いてございます。
我々ももちろん参加しますし、一時滞在施設のほうにも参加を促して、そこら辺で一緒にやっていきたいと思いますし、東京都主催の訓練があれば我々も参加して、一緒にそこら辺を詰めていきたいというふうに考えております。
おやまだ静香委員#4040 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
区のホームページと区の広報紙での周知という範囲が狭かったのではないかという課題を私は感じたんです。区のほうからお弁当業者に何かアクションを起こしたということはなく、今回、合計で3つの事業者から問合せがあって、1社から応募があったということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#4041 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
区のホームページと区の広報紙での周知という範囲が狭かったのではないかという課題を私は感じたんです。区のほうからお弁当業者に何かアクションを起こしたということはなく、今回、合計で3つの事業者から問合せがあって、1社から応募があったということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#4042 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
区のホームページと区の広報紙での周知という範囲が狭かったのではないかという課題を私は感じたんです。区のほうからお弁当業者に何かアクションを起こしたということはなく、今回、合計で3つの事業者から問合せがあって、1社から応募があったということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#4043 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
区のホームページと区の広報紙での周知という範囲が狭かったのではないかという課題を私は感じたんです。区のほうからお弁当業者に何かアクションを起こしたということはなく、今回、合計で3つの事業者から問合せがあって、1社から応募があったということでお間違いなかったでしょうか。
危機管理課長#4044 / 6720
◎危機管理課長 今、委員御指摘の東京都がやっている帰宅困難者対策オペレーションシステム、これは我々もかなり期待をしておりまして、昨年からもうテストが始まっております。夏ぐらいにテストに参加をして改善点等を指摘して、それを改修をしてまた今年春、この後またテストがあるというふうに聞いてございます。
我々ももちろん参加しますし、一時滞在施設のほうにも参加を促して、そこら辺で一緒にやっていきたいと思いますし、東京都主催の訓練があれば我々も参加して、一緒にそこら辺を詰めていきたいというふうに考えております。
ひやま真一#4045 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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危機管理課長#4046 / 6720
◎危機管理課長 今、委員御指摘の東京都がやっている帰宅困難者対策オペレーションシステム、これは我々もかなり期待をしておりまして、昨年からもうテストが始まっております。夏ぐらいにテストに参加をして改善点等を指摘して、それを改修をしてまた今年春、この後またテストがあるというふうに聞いてございます。
我々ももちろん参加しますし、一時滞在施設のほうにも参加を促して、そこら辺で一緒にやっていきたいと思いますし、東京都主催の訓練があれば我々も参加して、一緒にそこら辺を詰めていきたいというふうに考えております。
ひやま真一#4047 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#4048 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第4を議題とします。
〔次長議題朗読〕
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たなえひさし委員#4049 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿区では発災時、駅の周りのスクリーンなどを利用して外国人向けにも外国語で避難指示が表示されますけれども、23区ナンバーワンの外国人居住者を擁し、外国人観光客にも富んでいる我が区としては、外国語が表示されるということなんですけれども、英語、中国、韓国語のみということで、それだとちょっと不十分だと考えます。
平成24年7月の新宿区在住の国籍データを見るだけでも、ベストテンであとミャンマー、ネパール、フランス、タイ、ベトナムが足りませんし、私、ゴールデン街で、スペイン圏の外国人でスペイン語をよく聞いたりとかするので、スペイン語も加えたほうがいいのではないかなと思っております。
もちろんあまり増やし過ぎても混乱がありますし、表示の方法は十分に考える必要--外国語が出ているときでも日本語は表示しておくとか、そういった必要があるかと思いますが、御見解を伺います。
たなえひさし副委員長#4050 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、帰宅困難者対策についてです。区内の駅周辺において、再開発事業が行われる際には、滞留者がとどまれるような場所を確保するよう、民間事業者への指導、本庁舎整備の検討について、本庁舎整備検討調査業務委託により、専門的見地に立った調査分析を行っているとのことでしたが、進捗を伺います。
また、都の帰宅困難者対策オペレーションシステムとの連携、都に対し使い勝手や改善点などの指摘もされているとのことでしたが、そちらについても伺います。
たなえひさし副委員長#4051 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、帰宅困難者対策についてです。区内の駅周辺において、再開発事業が行われる際には、滞留者がとどまれるような場所を確保するよう、民間事業者への指導、本庁舎整備の検討について、本庁舎整備検討調査業務委託により、専門的見地に立った調査分析を行っているとのことでしたが、進捗を伺います。
また、都の帰宅困難者対策オペレーションシステムとの連携、都に対し使い勝手や改善点などの指摘もされているとのことでしたが、そちらについても伺います。
第6号議案#4052 / 6720
△第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第6号議案#4053 / 6720
△第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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第6号議案#4054 / 6720
△第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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子ども家庭支援課長#4055 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御指摘のとおりでございます。
子ども家庭支援課長#4056 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御指摘のとおりでございます。
子ども家庭支援課長#4057 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御指摘のとおりでございます。
たなえひさし副委員長#4058 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、帰宅困難者対策についてです。区内の駅周辺において、再開発事業が行われる際には、滞留者がとどまれるような場所を確保するよう、民間事業者への指導、本庁舎整備の検討について、本庁舎整備検討調査業務委託により、専門的見地に立った調査分析を行っているとのことでしたが、進捗を伺います。
また、都の帰宅困難者対策オペレーションシステムとの連携、都に対し使い勝手や改善点などの指摘もされているとのことでしたが、そちらについても伺います。
たなえひさし副委員長#4059 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、帰宅困難者対策についてです。区内の駅周辺において、再開発事業が行われる際には、滞留者がとどまれるような場所を確保するよう、民間事業者への指導、本庁舎整備の検討について、本庁舎整備検討調査業務委託により、専門的見地に立った調査分析を行っているとのことでしたが、進捗を伺います。
また、都の帰宅困難者対策オペレーションシステムとの連携、都に対し使い勝手や改善点などの指摘もされているとのことでしたが、そちらについても伺います。
たなえひさし委員#4060 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿区では発災時、駅の周りのスクリーンなどを利用して外国人向けにも外国語で避難指示が表示されますけれども、23区ナンバーワンの外国人居住者を擁し、外国人観光客にも富んでいる我が区としては、外国語が表示されるということなんですけれども、英語、中国、韓国語のみということで、それだとちょっと不十分だと考えます。
平成24年7月の新宿区在住の国籍データを見るだけでも、ベストテンであとミャンマー、ネパール、フランス、タイ、ベトナムが足りませんし、私、ゴールデン街で、スペイン圏の外国人でスペイン語をよく聞いたりとかするので、スペイン語も加えたほうがいいのではないかなと思っております。
もちろんあまり増やし過ぎても混乱がありますし、表示の方法は十分に考える必要--外国語が出ているときでも日本語は表示しておくとか、そういった必要があるかと思いますが、御見解を伺います。
たなえひさし委員#4061 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿区では発災時、駅の周りのスクリーンなどを利用して外国人向けにも外国語で避難指示が表示されますけれども、23区ナンバーワンの外国人居住者を擁し、外国人観光客にも富んでいる我が区としては、外国語が表示されるということなんですけれども、英語、中国、韓国語のみということで、それだとちょっと不十分だと考えます。
平成24年7月の新宿区在住の国籍データを見るだけでも、ベストテンであとミャンマー、ネパール、フランス、タイ、ベトナムが足りませんし、私、ゴールデン街で、スペイン圏の外国人でスペイン語をよく聞いたりとかするので、スペイン語も加えたほうがいいのではないかなと思っております。
もちろんあまり増やし過ぎても混乱がありますし、表示の方法は十分に考える必要--外国語が出ているときでも日本語は表示しておくとか、そういった必要があるかと思いますが、御見解を伺います。
たなえひさし委員#4062 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿区では発災時、駅の周りのスクリーンなどを利用して外国人向けにも外国語で避難指示が表示されますけれども、23区ナンバーワンの外国人居住者を擁し、外国人観光客にも富んでいる我が区としては、外国語が表示されるということなんですけれども、英語、中国、韓国語のみということで、それだとちょっと不十分だと考えます。
平成24年7月の新宿区在住の国籍データを見るだけでも、ベストテンであとミャンマー、ネパール、フランス、タイ、ベトナムが足りませんし、私、ゴールデン街で、スペイン圏の外国人でスペイン語をよく聞いたりとかするので、スペイン語も加えたほうがいいのではないかなと思っております。
もちろんあまり増やし過ぎても混乱がありますし、表示の方法は十分に考える必要--外国語が出ているときでも日本語は表示しておくとか、そういった必要があるかと思いますが、御見解を伺います。
子ども家庭支援課長#4063 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御指摘のとおりでございます。
第6号議案#4064 / 6720
△第6号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第10号)
〔巻末委員会審査報告書の部参照〕
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危機管理課長#4065 / 6720
◎危機管理課長 まず、私のほうから再開発の絡みと帰宅困難者オペレーションシステムについてお答えさせていただきます。
再開発事業がある際には、必ず新宿区のほうに事前相談に参りますので、その事前相談の際に、一時滞在施設の場所を確保するよう、指導を行っているというところでございます。もう一つ都のオペレーションシステムでございます。こちらは現在もテスト中といったところで、一時滞在施設のほうに、仮のIDを配付しておりまして、各施設のほうで試しに利用してもらっているという状況でございます。都からは、今のところ今年度末から本格運用を開始するというふうに聞いているところでございます。
ひやま真一#4066 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4067 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4068 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4069 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、総務区民、文教子ども家庭の各委員会審査報告書は、お手元に配付しましたとおり、いずれも可決です。
お諮りします。
本案を委員会審査報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
危機管理課長#4070 / 6720
◎危機管理課長 まず、私のほうから再開発の絡みと帰宅困難者オペレーションシステムについてお答えさせていただきます。
再開発事業がある際には、必ず新宿区のほうに事前相談に参りますので、その事前相談の際に、一時滞在施設の場所を確保するよう、指導を行っているというところでございます。もう一つ都のオペレーションシステムでございます。こちらは現在もテスト中といったところで、一時滞在施設のほうに、仮のIDを配付しておりまして、各施設のほうで試しに利用してもらっているという状況でございます。都からは、今のところ今年度末から本格運用を開始するというふうに聞いているところでございます。
危機管理課長#4071 / 6720
◎危機管理課長 まず、私のほうから再開発の絡みと帰宅困難者オペレーションシステムについてお答えさせていただきます。
再開発事業がある際には、必ず新宿区のほうに事前相談に参りますので、その事前相談の際に、一時滞在施設の場所を確保するよう、指導を行っているというところでございます。もう一つ都のオペレーションシステムでございます。こちらは現在もテスト中といったところで、一時滞在施設のほうに、仮のIDを配付しておりまして、各施設のほうで試しに利用してもらっているという状況でございます。都からは、今のところ今年度末から本格運用を開始するというふうに聞いているところでございます。
おやまだ静香委員#4072 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。この点に関しては理解しました。
もう一点が、港区のほうでもこちらの事業者を使っていると思うんですけれども、港区では支払いが完全にクレジットカード払いのみということだったんですけれども、新宿区でも同じサイトを使って、同じ形での決済という形になるんでしょうか。
おやまだ静香委員#4073 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。この点に関しては理解しました。
もう一点が、港区のほうでもこちらの事業者を使っていると思うんですけれども、港区では支払いが完全にクレジットカード払いのみということだったんですけれども、新宿区でも同じサイトを使って、同じ形での決済という形になるんでしょうか。
おやまだ静香委員#4074 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。この点に関しては理解しました。
もう一点が、港区のほうでもこちらの事業者を使っていると思うんですけれども、港区では支払いが完全にクレジットカード払いのみということだったんですけれども、新宿区でも同じサイトを使って、同じ形での決済という形になるんでしょうか。
おやまだ静香委員#4075 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。この点に関しては理解しました。
もう一点が、港区のほうでもこちらの事業者を使っていると思うんですけれども、港区では支払いが完全にクレジットカード払いのみということだったんですけれども、新宿区でも同じサイトを使って、同じ形での決済という形になるんでしょうか。
危機管理課長#4076 / 6720
◎危機管理課長 駅周辺の大型ビジョンの避難所の案内というところでございますけれども、発災時に、この大型ビジョンを使って避難場所を放映していただく。例えばアルタのビジョンであれば新宿御苑のほうへ、東西自由通路であれば中央公園のほうへというような表示が繰り返し出るというような協定を結んでいるところでございます。
委員おっしゃるとおり今は4か国語というところで、これを増やすかどうかというところは、やはり1つ議論があるかなというところはございます。あまり増やし過ぎると委員おっしゃったように混乱が少しあるかというところもありますので、その辺も考えなければいけないと思います。
ホームページは、たしか100か国語ぐらい以上に翻訳されますので、そういったツールを通じてふだんから避難場所とか、災害時はホームページが災害用に切り替わりますので、そういったところで周知を図っていきたいかなというふうに考えております。
危機管理課長#4077 / 6720
◎危機管理課長 駅周辺の大型ビジョンの避難所の案内というところでございますけれども、発災時に、この大型ビジョンを使って避難場所を放映していただく。例えばアルタのビジョンであれば新宿御苑のほうへ、東西自由通路であれば中央公園のほうへというような表示が繰り返し出るというような協定を結んでいるところでございます。
委員おっしゃるとおり今は4か国語というところで、これを増やすかどうかというところは、やはり1つ議論があるかなというところはございます。あまり増やし過ぎると委員おっしゃったように混乱が少しあるかというところもありますので、その辺も考えなければいけないと思います。
ホームページは、たしか100か国語ぐらい以上に翻訳されますので、そういったツールを通じてふだんから避難場所とか、災害時はホームページが災害用に切り替わりますので、そういったところで周知を図っていきたいかなというふうに考えております。
危機管理課長#4078 / 6720
◎危機管理課長 駅周辺の大型ビジョンの避難所の案内というところでございますけれども、発災時に、この大型ビジョンを使って避難場所を放映していただく。例えばアルタのビジョンであれば新宿御苑のほうへ、東西自由通路であれば中央公園のほうへというような表示が繰り返し出るというような協定を結んでいるところでございます。
委員おっしゃるとおり今は4か国語というところで、これを増やすかどうかというところは、やはり1つ議論があるかなというところはございます。あまり増やし過ぎると委員おっしゃったように混乱が少しあるかというところもありますので、その辺も考えなければいけないと思います。
ホームページは、たしか100か国語ぐらい以上に翻訳されますので、そういったツールを通じてふだんから避難場所とか、災害時はホームページが災害用に切り替わりますので、そういったところで周知を図っていきたいかなというふうに考えております。
危機管理課長#4079 / 6720
◎危機管理課長 駅周辺の大型ビジョンの避難所の案内というところでございますけれども、発災時に、この大型ビジョンを使って避難場所を放映していただく。例えばアルタのビジョンであれば新宿御苑のほうへ、東西自由通路であれば中央公園のほうへというような表示が繰り返し出るというような協定を結んでいるところでございます。
委員おっしゃるとおり今は4か国語というところで、これを増やすかどうかというところは、やはり1つ議論があるかなというところはございます。あまり増やし過ぎると委員おっしゃったように混乱が少しあるかというところもありますので、その辺も考えなければいけないと思います。
ホームページは、たしか100か国語ぐらい以上に翻訳されますので、そういったツールを通じてふだんから避難場所とか、災害時はホームページが災害用に切り替わりますので、そういったところで周知を図っていきたいかなというふうに考えております。
危機管理課長#4080 / 6720
◎危機管理課長 まず、私のほうから再開発の絡みと帰宅困難者オペレーションシステムについてお答えさせていただきます。
再開発事業がある際には、必ず新宿区のほうに事前相談に参りますので、その事前相談の際に、一時滞在施設の場所を確保するよう、指導を行っているというところでございます。もう一つ都のオペレーションシステムでございます。こちらは現在もテスト中といったところで、一時滞在施設のほうに、仮のIDを配付しておりまして、各施設のほうで試しに利用してもらっているという状況でございます。都からは、今のところ今年度末から本格運用を開始するというふうに聞いているところでございます。
たなえひさし委員#4081 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿駅の東口サブナードとか西口の地下道において、豪雨対策について伺います。
豪雨対策として土のうを組む訓練が必要かと考えますが、地下街管理組合と協力して訓練計画を立ててはいかがでしょうか、御見解を伺います。
子ども家庭支援課長#4082 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今回同じ、玉子屋という業者になりますので、同じサイトになりますのと、あと支払いについては、今委員御指摘のとおり、カード決済のみになります。
本庁舎対策等担当課長#4083 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務の中で、中間報告を受けまして、新庁舎に必要な導入機能としては、平常時のパブリックスペース等を災害時活用スペース等に転用することなどを検討事項としているということでございます。災害時には、まず災害対策本部機能の確保、こちらが求められるものと認識しておりますが、今後も新庁舎での導入機能、運営、こちらに関しては、区の現状や課題を捉えながら検討していくものと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4084 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務の中で、中間報告を受けまして、新庁舎に必要な導入機能としては、平常時のパブリックスペース等を災害時活用スペース等に転用することなどを検討事項としているということでございます。災害時には、まず災害対策本部機能の確保、こちらが求められるものと認識しておりますが、今後も新庁舎での導入機能、運営、こちらに関しては、区の現状や課題を捉えながら検討していくものと考えております。
本庁舎対策等担当課長#4085 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務の中で、中間報告を受けまして、新庁舎に必要な導入機能としては、平常時のパブリックスペース等を災害時活用スペース等に転用することなどを検討事項としているということでございます。災害時には、まず災害対策本部機能の確保、こちらが求められるものと認識しておりますが、今後も新庁舎での導入機能、運営、こちらに関しては、区の現状や課題を捉えながら検討していくものと考えております。
子ども家庭支援課長#4086 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今回同じ、玉子屋という業者になりますので、同じサイトになりますのと、あと支払いについては、今委員御指摘のとおり、カード決済のみになります。
たなえひさし委員#4087 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿駅の東口サブナードとか西口の地下道において、豪雨対策について伺います。
豪雨対策として土のうを組む訓練が必要かと考えますが、地下街管理組合と協力して訓練計画を立ててはいかがでしょうか、御見解を伺います。
子ども家庭支援課長#4088 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今回同じ、玉子屋という業者になりますので、同じサイトになりますのと、あと支払いについては、今委員御指摘のとおり、カード決済のみになります。
たなえひさし委員#4089 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿駅の東口サブナードとか西口の地下道において、豪雨対策について伺います。
豪雨対策として土のうを組む訓練が必要かと考えますが、地下街管理組合と協力して訓練計画を立ててはいかがでしょうか、御見解を伺います。
本庁舎対策等担当課長#4090 / 6720
◎本庁舎対策等担当課長 本庁舎整備検討調査業務の中で、中間報告を受けまして、新庁舎に必要な導入機能としては、平常時のパブリックスペース等を災害時活用スペース等に転用することなどを検討事項としているということでございます。災害時には、まず災害対策本部機能の確保、こちらが求められるものと認識しておりますが、今後も新庁舎での導入機能、運営、こちらに関しては、区の現状や課題を捉えながら検討していくものと考えております。
子ども家庭支援課長#4091 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今回同じ、玉子屋という業者になりますので、同じサイトになりますのと、あと支払いについては、今委員御指摘のとおり、カード決済のみになります。
たなえひさし委員#4092 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
新宿駅の東口サブナードとか西口の地下道において、豪雨対策について伺います。
豪雨対策として土のうを組む訓練が必要かと考えますが、地下街管理組合と協力して訓練計画を立ててはいかがでしょうか、御見解を伺います。
ひやま真一#4093 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#4094 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
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ひやま真一#4095 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#4096 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
本案は、委員会審査報告のとおり可決されました。
---------------------------------------
ひやま真一#4097 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5から日程第27までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#4098 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5から日程第27までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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危機管理課長#4099 / 6720
◎危機管理課長 地下街の洪水対策というところでございますが、これは東京都のほうで地下街等推進対策協議会というのがございまして、これは東京に幾つかあるんですけれども、新宿区の場合は新宿東地区と西地区と2つございます。こちらの対策協議会のほうには区の職員も参加しております。
今年度は新宿西・東地区、両方とも避難経路の精査ということで、雨水の流入箇所とか危険箇所とかそういったものを見て回って、そのときの避難経路等を確認したりとかということもやってございますので、そういった場を通じて引き続き連携は図っていきたいなというふうに考えてございます。
危機管理課長#4100 / 6720
◎危機管理課長 地下街の洪水対策というところでございますが、これは東京都のほうで地下街等推進対策協議会というのがございまして、これは東京に幾つかあるんですけれども、新宿区の場合は新宿東地区と西地区と2つございます。こちらの対策協議会のほうには区の職員も参加しております。
今年度は新宿西・東地区、両方とも避難経路の精査ということで、雨水の流入箇所とか危険箇所とかそういったものを見て回って、そのときの避難経路等を確認したりとかということもやってございますので、そういった場を通じて引き続き連携は図っていきたいなというふうに考えてございます。
危機管理課長#4101 / 6720
◎危機管理課長 地下街の洪水対策というところでございますが、これは東京都のほうで地下街等推進対策協議会というのがございまして、これは東京に幾つかあるんですけれども、新宿区の場合は新宿東地区と西地区と2つございます。こちらの対策協議会のほうには区の職員も参加しております。
今年度は新宿西・東地区、両方とも避難経路の精査ということで、雨水の流入箇所とか危険箇所とかそういったものを見て回って、そのときの避難経路等を確認したりとかということもやってございますので、そういった場を通じて引き続き連携は図っていきたいなというふうに考えてございます。
たなえひさし副委員長#4102 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今回の第3回定例会において、かなくぼ議員からも代表質問にて、特に防災キャンプについて質問をさせていただきました。御答弁を踏まえて、再度伺います。
学校の校庭、雨天時は体育館とかが考えられると思うんですけれども、などでテントを張って宿泊する防災キャンプを提案しますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
危機管理課長#4103 / 6720
◎危機管理課長 地下街の洪水対策というところでございますが、これは東京都のほうで地下街等推進対策協議会というのがございまして、これは東京に幾つかあるんですけれども、新宿区の場合は新宿東地区と西地区と2つございます。こちらの対策協議会のほうには区の職員も参加しております。
今年度は新宿西・東地区、両方とも避難経路の精査ということで、雨水の流入箇所とか危険箇所とかそういったものを見て回って、そのときの避難経路等を確認したりとかということもやってございますので、そういった場を通じて引き続き連携は図っていきたいなというふうに考えてございます。
たなえひさし副委員長#4104 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今回の第3回定例会において、かなくぼ議員からも代表質問にて、特に防災キャンプについて質問をさせていただきました。御答弁を踏まえて、再度伺います。
学校の校庭、雨天時は体育館とかが考えられると思うんですけれども、などでテントを張って宿泊する防災キャンプを提案しますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
おやまだ静香委員#4105 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほとんどの方、クレジットカードを持っている方のほうが多いとは思うんですけれども、何か課題が今後出てきたら、ぜひ御共有いただければと思います。
あと、最後なんですが、金額についてですが、玉子屋のホームページだと530円になっていて、港区だと520円でやっているというふうに確認したんですが、新宿区に提案されたのは510円ということで、この差は何なのかというのが気になりました。
おやまだ静香委員#4106 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほとんどの方、クレジットカードを持っている方のほうが多いとは思うんですけれども、何か課題が今後出てきたら、ぜひ御共有いただければと思います。
あと、最後なんですが、金額についてですが、玉子屋のホームページだと530円になっていて、港区だと520円でやっているというふうに確認したんですが、新宿区に提案されたのは510円ということで、この差は何なのかというのが気になりました。
おやまだ静香委員#4107 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほとんどの方、クレジットカードを持っている方のほうが多いとは思うんですけれども、何か課題が今後出てきたら、ぜひ御共有いただければと思います。
あと、最後なんですが、金額についてですが、玉子屋のホームページだと530円になっていて、港区だと520円でやっているというふうに確認したんですが、新宿区に提案されたのは510円ということで、この差は何なのかというのが気になりました。
ひやま真一#4108 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5から日程第27までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#4109 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第5から日程第27までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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たなえひさし副委員長#4110 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今回の第3回定例会において、かなくぼ議員からも代表質問にて、特に防災キャンプについて質問をさせていただきました。御答弁を踏まえて、再度伺います。
学校の校庭、雨天時は体育館とかが考えられると思うんですけれども、などでテントを張って宿泊する防災キャンプを提案しますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#4111 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今回の第3回定例会において、かなくぼ議員からも代表質問にて、特に防災キャンプについて質問をさせていただきました。御答弁を踏まえて、再度伺います。
学校の校庭、雨天時は体育館とかが考えられると思うんですけれども、などでテントを張って宿泊する防災キャンプを提案しますが、いかがでしょうか。御所見を伺います。
おやまだ静香委員#4112 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ほとんどの方、クレジットカードを持っている方のほうが多いとは思うんですけれども、何か課題が今後出てきたら、ぜひ御共有いただければと思います。
あと、最後なんですが、金額についてですが、玉子屋のホームページだと530円になっていて、港区だと520円でやっているというふうに確認したんですが、新宿区に提案されたのは510円ということで、この差は何なのかというのが気になりました。
子ども家庭支援課長#4113 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御提案いただいているお弁当の金額になりますので、その点について詳細なところは分かりませんけれども、新宿区の場合は、お弁当代金以外の例えば配送にかかるコスト等につきましては、委託契約を結びまして、区のほうで負担させていただきます。
それから、クレジットカードの手数料、システムの使うための手数料につきましても区で負担いたしますので、そういったところで10円、20円の差が出てきているものと考えてございます。
地域防災担当副参事#4114 / 6720
◎地域防災担当副参事 こちらのほう、防災キャンプについてのお尋ねです。代表質問でも答弁させていただきましたけれども、区の避難所訓練において、例えば昨年、柏木小学校においては、防災に役立つキャンプワークということで、テントの設置体験、ロープワークなどの取組を行いました。そのほか区立小・中学校の保護者による防災キャンプなど、防災キャンプを企画した団体へバーナーや大鍋などの資機材の貸出しを行っているところでございます。御指摘のとおり、防災キャンプを実施することは、様々な体験を通じて親子が楽しみながら防災の知識やスキルを得られるということで、有意義であると考えています。区としても、地域の活動を支援できるよう、地域協働学校や保護者などと連携して、子どもたちの防災知識の向上に努めてまいりたいと考えております。
地域防災担当副参事#4115 / 6720
◎地域防災担当副参事 こちらのほう、防災キャンプについてのお尋ねです。代表質問でも答弁させていただきましたけれども、区の避難所訓練において、例えば昨年、柏木小学校においては、防災に役立つキャンプワークということで、テントの設置体験、ロープワークなどの取組を行いました。そのほか区立小・中学校の保護者による防災キャンプなど、防災キャンプを企画した団体へバーナーや大鍋などの資機材の貸出しを行っているところでございます。御指摘のとおり、防災キャンプを実施することは、様々な体験を通じて親子が楽しみながら防災の知識やスキルを得られるということで、有意義であると考えています。区としても、地域の活動を支援できるよう、地域協働学校や保護者などと連携して、子どもたちの防災知識の向上に努めてまいりたいと考えております。
地域防災担当副参事#4116 / 6720
◎地域防災担当副参事 こちらのほう、防災キャンプについてのお尋ねです。代表質問でも答弁させていただきましたけれども、区の避難所訓練において、例えば昨年、柏木小学校においては、防災に役立つキャンプワークということで、テントの設置体験、ロープワークなどの取組を行いました。そのほか区立小・中学校の保護者による防災キャンプなど、防災キャンプを企画した団体へバーナーや大鍋などの資機材の貸出しを行っているところでございます。御指摘のとおり、防災キャンプを実施することは、様々な体験を通じて親子が楽しみながら防災の知識やスキルを得られるということで、有意義であると考えています。区としても、地域の活動を支援できるよう、地域協働学校や保護者などと連携して、子どもたちの防災知識の向上に努めてまいりたいと考えております。
地域防災担当副参事#4117 / 6720
◎地域防災担当副参事 こちらのほう、防災キャンプについてのお尋ねです。代表質問でも答弁させていただきましたけれども、区の避難所訓練において、例えば昨年、柏木小学校においては、防災に役立つキャンプワークということで、テントの設置体験、ロープワークなどの取組を行いました。そのほか区立小・中学校の保護者による防災キャンプなど、防災キャンプを企画した団体へバーナーや大鍋などの資機材の貸出しを行っているところでございます。御指摘のとおり、防災キャンプを実施することは、様々な体験を通じて親子が楽しみながら防災の知識やスキルを得られるということで、有意義であると考えています。区としても、地域の活動を支援できるよう、地域協働学校や保護者などと連携して、子どもたちの防災知識の向上に努めてまいりたいと考えております。
第11号議案#4118 / 6720
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
第11号議案#4119 / 6720
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
第11号議案#4120 / 6720
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
第11号議案#4121 / 6720
△第11号議案 新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
子ども家庭支援課長#4122 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御提案いただいているお弁当の金額になりますので、その点について詳細なところは分かりませんけれども、新宿区の場合は、お弁当代金以外の例えば配送にかかるコスト等につきましては、委託契約を結びまして、区のほうで負担させていただきます。
それから、クレジットカードの手数料、システムの使うための手数料につきましても区で負担いたしますので、そういったところで10円、20円の差が出てきているものと考えてございます。
子ども家庭支援課長#4123 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御提案いただいているお弁当の金額になりますので、その点について詳細なところは分かりませんけれども、新宿区の場合は、お弁当代金以外の例えば配送にかかるコスト等につきましては、委託契約を結びまして、区のほうで負担させていただきます。
それから、クレジットカードの手数料、システムの使うための手数料につきましても区で負担いたしますので、そういったところで10円、20円の差が出てきているものと考えてございます。
子ども家庭支援課長#4124 / 6720
◎子ども家庭支援課長 御提案いただいているお弁当の金額になりますので、その点について詳細なところは分かりませんけれども、新宿区の場合は、お弁当代金以外の例えば配送にかかるコスト等につきましては、委託契約を結びまして、区のほうで負担させていただきます。
それから、クレジットカードの手数料、システムの使うための手数料につきましても区で負担いたしますので、そういったところで10円、20円の差が出てきているものと考えてございます。
たなえひさし委員#4125 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、昨年、私が定例会で質問した件について、進捗を確認させていただければと思います。
まず、去年の第3回定例会のときに質問させていただきましたが、観光についてです。
NFTなどの新たな技術の活用に当たっては、必要に応じてGovTech東京や東京都などとの連携を行いながら検討を進めますという御答弁をいただきましたけれども、その後いかがでしょうか。
たなえひさし委員#4126 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、昨年、私が定例会で質問した件について、進捗を確認させていただければと思います。
まず、去年の第3回定例会のときに質問させていただきましたが、観光についてです。
NFTなどの新たな技術の活用に当たっては、必要に応じてGovTech東京や東京都などとの連携を行いながら検討を進めますという御答弁をいただきましたけれども、その後いかがでしょうか。
たなえひさし委員#4127 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、昨年、私が定例会で質問した件について、進捗を確認させていただければと思います。
まず、去年の第3回定例会のときに質問させていただきましたが、観光についてです。
NFTなどの新たな技術の活用に当たっては、必要に応じてGovTech東京や東京都などとの連携を行いながら検討を進めますという御答弁をいただきましたけれども、その後いかがでしょうか。
たなえひさし委員#4128 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
次に、昨年、私が定例会で質問した件について、進捗を確認させていただければと思います。
まず、去年の第3回定例会のときに質問させていただきましたが、観光についてです。
NFTなどの新たな技術の活用に当たっては、必要に応じてGovTech東京や東京都などとの連携を行いながら検討を進めますという御答弁をいただきましたけれども、その後いかがでしょうか。
文化観光課長#4129 / 6720
◎文化観光課長 NFTの活用についてということで御質問をいただきました。
どういったことに使えるのかというような検討はもちろんさせていただいたんですが、なかなか、我々が「これを」とかという決め打ちでやった際に費用対効果等どうなんだみたいなお話がありまして、なかなか今すぐというのは厳しいのかなと。
ただ、やはりこういったような御指摘の新しい技術、こういったものを取り入れて、より魅力的なコンテンツをつくっていきたいということから、今、アニメや漫画を利用したというのはデジタルスタンプラリーということでずっとやってきたんですけれども、ここを機に、来年度の事業実施に当たってはプロポーザル方式でいろいろな提案を出していただいて、より魅力的なものを選んでいこう、そういったような形で事業を進めていきたいな、そういうふうな考えでございます。
文化観光課長#4130 / 6720
◎文化観光課長 NFTの活用についてということで御質問をいただきました。
どういったことに使えるのかというような検討はもちろんさせていただいたんですが、なかなか、我々が「これを」とかという決め打ちでやった際に費用対効果等どうなんだみたいなお話がありまして、なかなか今すぐというのは厳しいのかなと。
ただ、やはりこういったような御指摘の新しい技術、こういったものを取り入れて、より魅力的なコンテンツをつくっていきたいということから、今、アニメや漫画を利用したというのはデジタルスタンプラリーということでずっとやってきたんですけれども、ここを機に、来年度の事業実施に当たってはプロポーザル方式でいろいろな提案を出していただいて、より魅力的なものを選んでいこう、そういったような形で事業を進めていきたいな、そういうふうな考えでございます。
文化観光課長#4131 / 6720
◎文化観光課長 NFTの活用についてということで御質問をいただきました。
どういったことに使えるのかというような検討はもちろんさせていただいたんですが、なかなか、我々が「これを」とかという決め打ちでやった際に費用対効果等どうなんだみたいなお話がありまして、なかなか今すぐというのは厳しいのかなと。
ただ、やはりこういったような御指摘の新しい技術、こういったものを取り入れて、より魅力的なコンテンツをつくっていきたいということから、今、アニメや漫画を利用したというのはデジタルスタンプラリーということでずっとやってきたんですけれども、ここを機に、来年度の事業実施に当たってはプロポーザル方式でいろいろな提案を出していただいて、より魅力的なものを選んでいこう、そういったような形で事業を進めていきたいな、そういうふうな考えでございます。
文化観光課長#4132 / 6720
◎文化観光課長 NFTの活用についてということで御質問をいただきました。
どういったことに使えるのかというような検討はもちろんさせていただいたんですが、なかなか、我々が「これを」とかという決め打ちでやった際に費用対効果等どうなんだみたいなお話がありまして、なかなか今すぐというのは厳しいのかなと。
ただ、やはりこういったような御指摘の新しい技術、こういったものを取り入れて、より魅力的なコンテンツをつくっていきたいということから、今、アニメや漫画を利用したというのはデジタルスタンプラリーということでずっとやってきたんですけれども、ここを機に、来年度の事業実施に当たってはプロポーザル方式でいろいろな提案を出していただいて、より魅力的なものを選んでいこう、そういったような形で事業を進めていきたいな、そういうふうな考えでございます。
おやまだ静香委員#4133 / 6720
◆おやまだ静香委員 よく分かりましたので、よろしくお願いします。
たなえひさし副委員長#4134 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
私からも代表質問で、能登半島を視察した見地から質問させていただきました。新宿区の職員も能登半島に派遣をされており、職員の方々が現地で感じたことの総括をいただき、それをマニュアルの見直しに活かすという御答弁をいただきました。それについて、具体的にどのようなマニュアルの更新になったか、伺います。
たなえひさし副委員長#4135 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
私からも代表質問で、能登半島を視察した見地から質問させていただきました。新宿区の職員も能登半島に派遣をされており、職員の方々が現地で感じたことの総括をいただき、それをマニュアルの見直しに活かすという御答弁をいただきました。それについて、具体的にどのようなマニュアルの更新になったか、伺います。
たなえひさし副委員長#4136 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
私からも代表質問で、能登半島を視察した見地から質問させていただきました。新宿区の職員も能登半島に派遣をされており、職員の方々が現地で感じたことの総括をいただき、それをマニュアルの見直しに活かすという御答弁をいただきました。それについて、具体的にどのようなマニュアルの更新になったか、伺います。
たなえひさし副委員長#4137 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
私からも代表質問で、能登半島を視察した見地から質問させていただきました。新宿区の職員も能登半島に派遣をされており、職員の方々が現地で感じたことの総括をいただき、それをマニュアルの見直しに活かすという御答弁をいただきました。それについて、具体的にどのようなマニュアルの更新になったか、伺います。
おやまだ静香委員#4138 / 6720
◆おやまだ静香委員 よく分かりましたので、よろしくお願いします。
おやまだ静香委員#4139 / 6720
◆おやまだ静香委員 よく分かりましたので、よろしくお願いします。
第12号議案#4140 / 6720
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
おやまだ静香委員#4141 / 6720
◆おやまだ静香委員 よく分かりましたので、よろしくお願いします。
第12号議案#4142 / 6720
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
第12号議案#4143 / 6720
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
第12号議案#4144 / 6720
△第12号議案 新宿区職員定数条例の一部を改正する条例
人事課長#4145 / 6720
◎人事課長 この被災地からの派遣の要請というのは、大きく2系統ございまして、それぞれ職務に関連した特定の業務について、これは主管の例えば課長とかが参加している会議体を通じて要請があるものなんですけれども、今回の能登半島地震の派遣について言えば、清掃業務とか、それから避難所等での健康管理、そういったものです。これは職に関連しているというところでは、本区における災害対策班の担当業務に直接直結するものですので、それはそれぞれの所管において、今後、反映されるものというふうに承知しております。
ただ、今それが具体的にどういった内容かというところまでは、人事課のほうではまだ把握はしておりません。あともう一つ、特別区長会を通じて、派遣の要請がある。これは一般的な事務で、例えばこれまででいうと罹災証明書の受付ですとか、それから公費の解体等に係る各種受付、そういった業務なんですけれども、こちらにつきましては、派遣を終えた職員からの報告を順次集めているところでして、まだまだ中長期派遣も続いているところですので、これが一つ区切りを迎えたところで、取りまとめをした上で、全庁で共有しつつ、マニュアルのほうに反映していくというような、現状では、そういったような段階でございます。
三沢ひで子委員長#4146 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
人事課長#4147 / 6720
◎人事課長 この被災地からの派遣の要請というのは、大きく2系統ございまして、それぞれ職務に関連した特定の業務について、これは主管の例えば課長とかが参加している会議体を通じて要請があるものなんですけれども、今回の能登半島地震の派遣について言えば、清掃業務とか、それから避難所等での健康管理、そういったものです。これは職に関連しているというところでは、本区における災害対策班の担当業務に直接直結するものですので、それはそれぞれの所管において、今後、反映されるものというふうに承知しております。
ただ、今それが具体的にどういった内容かというところまでは、人事課のほうではまだ把握はしておりません。あともう一つ、特別区長会を通じて、派遣の要請がある。これは一般的な事務で、例えばこれまででいうと罹災証明書の受付ですとか、それから公費の解体等に係る各種受付、そういった業務なんですけれども、こちらにつきましては、派遣を終えた職員からの報告を順次集めているところでして、まだまだ中長期派遣も続いているところですので、これが一つ区切りを迎えたところで、取りまとめをした上で、全庁で共有しつつ、マニュアルのほうに反映していくというような、現状では、そういったような段階でございます。
第13号議案#4148 / 6720
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
たなえひさし委員#4149 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
プロポーザルということで、私、本当に新宿区でNFTを私の目が黒いうちにやりたいと思っているんですけれども、これプロポーザル、もうちょっと詳しく、どういう感じなんでしょうか。
たなえひさし委員#4150 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
プロポーザルということで、私、本当に新宿区でNFTを私の目が黒いうちにやりたいと思っているんですけれども、これプロポーザル、もうちょっと詳しく、どういう感じなんでしょうか。
たなえひさし委員#4151 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
プロポーザルということで、私、本当に新宿区でNFTを私の目が黒いうちにやりたいと思っているんですけれども、これプロポーザル、もうちょっと詳しく、どういう感じなんでしょうか。
第13号議案#4152 / 6720
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案#4153 / 6720
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
第13号議案#4154 / 6720
△第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
人事課長#4155 / 6720
◎人事課長 この被災地からの派遣の要請というのは、大きく2系統ございまして、それぞれ職務に関連した特定の業務について、これは主管の例えば課長とかが参加している会議体を通じて要請があるものなんですけれども、今回の能登半島地震の派遣について言えば、清掃業務とか、それから避難所等での健康管理、そういったものです。これは職に関連しているというところでは、本区における災害対策班の担当業務に直接直結するものですので、それはそれぞれの所管において、今後、反映されるものというふうに承知しております。
ただ、今それが具体的にどういった内容かというところまでは、人事課のほうではまだ把握はしておりません。あともう一つ、特別区長会を通じて、派遣の要請がある。これは一般的な事務で、例えばこれまででいうと罹災証明書の受付ですとか、それから公費の解体等に係る各種受付、そういった業務なんですけれども、こちらにつきましては、派遣を終えた職員からの報告を順次集めているところでして、まだまだ中長期派遣も続いているところですので、これが一つ区切りを迎えたところで、取りまとめをした上で、全庁で共有しつつ、マニュアルのほうに反映していくというような、現状では、そういったような段階でございます。
たなえひさし委員#4156 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうざいます。
プロポーザルということで、私、本当に新宿区でNFTを私の目が黒いうちにやりたいと思っているんですけれども、これプロポーザル、もうちょっと詳しく、どういう感じなんでしょうか。
三沢ひで子委員長#4157 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#4158 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
人事課長#4159 / 6720
◎人事課長 この被災地からの派遣の要請というのは、大きく2系統ございまして、それぞれ職務に関連した特定の業務について、これは主管の例えば課長とかが参加している会議体を通じて要請があるものなんですけれども、今回の能登半島地震の派遣について言えば、清掃業務とか、それから避難所等での健康管理、そういったものです。これは職に関連しているというところでは、本区における災害対策班の担当業務に直接直結するものですので、それはそれぞれの所管において、今後、反映されるものというふうに承知しております。
ただ、今それが具体的にどういった内容かというところまでは、人事課のほうではまだ把握はしておりません。あともう一つ、特別区長会を通じて、派遣の要請がある。これは一般的な事務で、例えばこれまででいうと罹災証明書の受付ですとか、それから公費の解体等に係る各種受付、そういった業務なんですけれども、こちらにつきましては、派遣を終えた職員からの報告を順次集めているところでして、まだまだ中長期派遣も続いているところですので、これが一つ区切りを迎えたところで、取りまとめをした上で、全庁で共有しつつ、マニュアルのほうに反映していくというような、現状では、そういったような段階でございます。
三沢ひで子委員長#4160 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
文化観光課長#4161 / 6720
◎文化観光課長 NFTに限らずプロポーザル、通常ですと大体「事業の予算はこうです、新宿のこういったことをやりたいんですけれども、皆さん応募してください」と。私どものほうで所管しているのは文化施設を回遊していただくということで、新宿歴史博物館をはじめ漱石山房などを回っていただく。
これはデジタルスタンプラリーで今年度も、今、ちょうどやっているところですが、もう数年ずっとやっていました。今回のプロポーザルというのは、そういった形で「お金は幾らです。こういう回る事業です。皆さんデジタルの何かの力とか、アニメや漫画を利用したコンテンツを使った回遊策で応募してください」というような形でやります。そういった中にNFTが入ってくれば、そこで当然検討の対象になる、そのようなことでございます。
たなえひさし副委員長#4162 / 6720
◆たなえひさし副委員長 よく分かりました。ありがとうございます。
我が区としても、発災時には、他自治体の職員派遣の応援を受けることになるかと思います。石川県の各首長に共通する所見として、多数の職員派遣や、あとボランティアに集まっていただける、多数の職員派遣で、あとボランティアにも集まっていただけるんですけれども、それに対してマニュアルもありますが、各業務単位を束ねられ、かつ引継ぎの手間も考慮して、年間単位で勤務できる中間管理職の人材が足りないという発言がありました。この状況について、我が区では、どのような対応を想定されているでしょうか。
たなえひさし副委員長#4163 / 6720
◆たなえひさし副委員長 よく分かりました。ありがとうございます。
我が区としても、発災時には、他自治体の職員派遣の応援を受けることになるかと思います。石川県の各首長に共通する所見として、多数の職員派遣や、あとボランティアに集まっていただける、多数の職員派遣で、あとボランティアにも集まっていただけるんですけれども、それに対してマニュアルもありますが、各業務単位を束ねられ、かつ引継ぎの手間も考慮して、年間単位で勤務できる中間管理職の人材が足りないという発言がありました。この状況について、我が区では、どのような対応を想定されているでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4164 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今後契約をしてということを言われたんですが、契約のトータルの金額というのはどのぐらい、予算としてはかかることになるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4165 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今後契約をしてということを言われたんですが、契約のトータルの金額というのはどのぐらい、予算としてはかかることになるんでしょうか。
文化観光課長#4166 / 6720
◎文化観光課長 NFTに限らずプロポーザル、通常ですと大体「事業の予算はこうです、新宿のこういったことをやりたいんですけれども、皆さん応募してください」と。私どものほうで所管しているのは文化施設を回遊していただくということで、新宿歴史博物館をはじめ漱石山房などを回っていただく。
これはデジタルスタンプラリーで今年度も、今、ちょうどやっているところですが、もう数年ずっとやっていました。今回のプロポーザルというのは、そういった形で「お金は幾らです。こういう回る事業です。皆さんデジタルの何かの力とか、アニメや漫画を利用したコンテンツを使った回遊策で応募してください」というような形でやります。そういった中にNFTが入ってくれば、そこで当然検討の対象になる、そのようなことでございます。
文化観光課長#4167 / 6720
◎文化観光課長 NFTに限らずプロポーザル、通常ですと大体「事業の予算はこうです、新宿のこういったことをやりたいんですけれども、皆さん応募してください」と。私どものほうで所管しているのは文化施設を回遊していただくということで、新宿歴史博物館をはじめ漱石山房などを回っていただく。
これはデジタルスタンプラリーで今年度も、今、ちょうどやっているところですが、もう数年ずっとやっていました。今回のプロポーザルというのは、そういった形で「お金は幾らです。こういう回る事業です。皆さんデジタルの何かの力とか、アニメや漫画を利用したコンテンツを使った回遊策で応募してください」というような形でやります。そういった中にNFTが入ってくれば、そこで当然検討の対象になる、そのようなことでございます。
たなえひさし副委員長#4168 / 6720
◆たなえひさし副委員長 よく分かりました。ありがとうございます。
我が区としても、発災時には、他自治体の職員派遣の応援を受けることになるかと思います。石川県の各首長に共通する所見として、多数の職員派遣や、あとボランティアに集まっていただける、多数の職員派遣で、あとボランティアにも集まっていただけるんですけれども、それに対してマニュアルもありますが、各業務単位を束ねられ、かつ引継ぎの手間も考慮して、年間単位で勤務できる中間管理職の人材が足りないという発言がありました。この状況について、我が区では、どのような対応を想定されているでしょうか。
文化観光課長#4169 / 6720
◎文化観光課長 NFTに限らずプロポーザル、通常ですと大体「事業の予算はこうです、新宿のこういったことをやりたいんですけれども、皆さん応募してください」と。私どものほうで所管しているのは文化施設を回遊していただくということで、新宿歴史博物館をはじめ漱石山房などを回っていただく。
これはデジタルスタンプラリーで今年度も、今、ちょうどやっているところですが、もう数年ずっとやっていました。今回のプロポーザルというのは、そういった形で「お金は幾らです。こういう回る事業です。皆さんデジタルの何かの力とか、アニメや漫画を利用したコンテンツを使った回遊策で応募してください」というような形でやります。そういった中にNFTが入ってくれば、そこで当然検討の対象になる、そのようなことでございます。
第15号議案#4170 / 6720
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第15号議案#4171 / 6720
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第15号議案#4172 / 6720
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
第15号議案#4173 / 6720
△第15号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#4174 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今後契約をしてということを言われたんですが、契約のトータルの金額というのはどのぐらい、予算としてはかかることになるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4175 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 今後契約をしてということを言われたんですが、契約のトータルの金額というのはどのぐらい、予算としてはかかることになるんでしょうか。
たなえひさし副委員長#4176 / 6720
◆たなえひさし副委員長 よく分かりました。ありがとうございます。
我が区としても、発災時には、他自治体の職員派遣の応援を受けることになるかと思います。石川県の各首長に共通する所見として、多数の職員派遣や、あとボランティアに集まっていただける、多数の職員派遣で、あとボランティアにも集まっていただけるんですけれども、それに対してマニュアルもありますが、各業務単位を束ねられ、かつ引継ぎの手間も考慮して、年間単位で勤務できる中間管理職の人材が足りないという発言がありました。この状況について、我が区では、どのような対応を想定されているでしょうか。
第16号議案#4177 / 6720
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第16号議案#4178 / 6720
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第16号議案#4179 / 6720
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
第16号議案#4180 / 6720
△第16号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例
危機管理課長#4181 / 6720
◎危機管理課長 まず、受援を受けるに当たって、短期的な受援と長期的な受援があるかと思います。短期的な受援、これは発災時すぐ、避難所とか、そういった罹災証明とか、こういったところについて。こういったところについては、我々も受援応援計画の中で、一時的に人を集めて、他自治体とか、ボランティアは避難所ですかね。そういったものも活用しながら対応していくということで、現在この受援応援計画というのは改定を行っているところでございます。
一方、先ほど年間を通した中間管理職というお話がございました。輪島市の場合はちょっとネットとかで調べてみると、市長部局の職員とか、270名前後といったところで、かなりやっぱり少ない。そんな中で、被災者が1万人を超えたというようなところで、想像に絶する御苦労があったということは容易に分かると。一方で、新宿区において、職員はやっぱり今、2,700人余いるといったところで、果たして人がどのぐらい足りなくなるという事態が、果たしてあるのかというところが一つあるかなと思っております。
基本的には、この2,700余の職員の中で対応するものだというふうには考えてございますが、それは災害の規模に応じてということでなりますので、それが足りなくなった場合は、都なり国なり、そういったところに要請をして、応援をしてもらうといったことが考えられると思います。
たなえひさし委員#4182 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
第2回定例会で質問させていただきました都の認定制度、とどまるマンションと連携して普及活動に努めるという答弁をいただきましたが、その進捗状況をお願いいたします。
危機管理課長#4183 / 6720
◎危機管理課長 まず、受援を受けるに当たって、短期的な受援と長期的な受援があるかと思います。短期的な受援、これは発災時すぐ、避難所とか、そういった罹災証明とか、こういったところについて。こういったところについては、我々も受援応援計画の中で、一時的に人を集めて、他自治体とか、ボランティアは避難所ですかね。そういったものも活用しながら対応していくということで、現在この受援応援計画というのは改定を行っているところでございます。
一方、先ほど年間を通した中間管理職というお話がございました。輪島市の場合はちょっとネットとかで調べてみると、市長部局の職員とか、270名前後といったところで、かなりやっぱり少ない。そんな中で、被災者が1万人を超えたというようなところで、想像に絶する御苦労があったということは容易に分かると。一方で、新宿区において、職員はやっぱり今、2,700人余いるといったところで、果たして人がどのぐらい足りなくなるという事態が、果たしてあるのかというところが一つあるかなと思っております。
基本的には、この2,700余の職員の中で対応するものだというふうには考えてございますが、それは災害の規模に応じてということでなりますので、それが足りなくなった場合は、都なり国なり、そういったところに要請をして、応援をしてもらうといったことが考えられると思います。
危機管理課長#4184 / 6720
◎危機管理課長 まず、受援を受けるに当たって、短期的な受援と長期的な受援があるかと思います。短期的な受援、これは発災時すぐ、避難所とか、そういった罹災証明とか、こういったところについて。こういったところについては、我々も受援応援計画の中で、一時的に人を集めて、他自治体とか、ボランティアは避難所ですかね。そういったものも活用しながら対応していくということで、現在この受援応援計画というのは改定を行っているところでございます。
一方、先ほど年間を通した中間管理職というお話がございました。輪島市の場合はちょっとネットとかで調べてみると、市長部局の職員とか、270名前後といったところで、かなりやっぱり少ない。そんな中で、被災者が1万人を超えたというようなところで、想像に絶する御苦労があったということは容易に分かると。一方で、新宿区において、職員はやっぱり今、2,700人余いるといったところで、果たして人がどのぐらい足りなくなるという事態が、果たしてあるのかというところが一つあるかなと思っております。
基本的には、この2,700余の職員の中で対応するものだというふうには考えてございますが、それは災害の規模に応じてということでなりますので、それが足りなくなった場合は、都なり国なり、そういったところに要請をして、応援をしてもらうといったことが考えられると思います。
危機管理課長#4185 / 6720
◎危機管理課長 まず、受援を受けるに当たって、短期的な受援と長期的な受援があるかと思います。短期的な受援、これは発災時すぐ、避難所とか、そういった罹災証明とか、こういったところについて。こういったところについては、我々も受援応援計画の中で、一時的に人を集めて、他自治体とか、ボランティアは避難所ですかね。そういったものも活用しながら対応していくということで、現在この受援応援計画というのは改定を行っているところでございます。
一方、先ほど年間を通した中間管理職というお話がございました。輪島市の場合はちょっとネットとかで調べてみると、市長部局の職員とか、270名前後といったところで、かなりやっぱり少ない。そんな中で、被災者が1万人を超えたというようなところで、想像に絶する御苦労があったということは容易に分かると。一方で、新宿区において、職員はやっぱり今、2,700人余いるといったところで、果たして人がどのぐらい足りなくなるという事態が、果たしてあるのかというところが一つあるかなと思っております。
基本的には、この2,700余の職員の中で対応するものだというふうには考えてございますが、それは災害の規模に応じてということでなりますので、それが足りなくなった場合は、都なり国なり、そういったところに要請をして、応援をしてもらうといったことが考えられると思います。
たなえひさし委員#4186 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
第2回定例会で質問させていただきました都の認定制度、とどまるマンションと連携して普及活動に努めるという答弁をいただきましたが、その進捗状況をお願いいたします。
たなえひさし委員#4187 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
第2回定例会で質問させていただきました都の認定制度、とどまるマンションと連携して普及活動に努めるという答弁をいただきましたが、その進捗状況をお願いいたします。
たなえひさし委員#4188 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
第2回定例会で質問させていただきました都の認定制度、とどまるマンションと連携して普及活動に努めるという答弁をいただきましたが、その進捗状況をお願いいたします。
子ども家庭支援課長#4189 / 6720
◎子ども家庭支援課長 先ほど申し上げました配送料等につきまして御負担させていただきますのと、1件につき、システムの手数料とクレジットカードの手数料合わせて、1個お弁当を申し込むごとに30円かかりますので、今年度どのくらいの数が出るかというところで積算させていただきまして、今考えておりますのが480万円余でございます。
子ども家庭支援課長#4190 / 6720
◎子ども家庭支援課長 先ほど申し上げました配送料等につきまして御負担させていただきますのと、1件につき、システムの手数料とクレジットカードの手数料合わせて、1個お弁当を申し込むごとに30円かかりますので、今年度どのくらいの数が出るかというところで積算させていただきまして、今考えておりますのが480万円余でございます。
子ども家庭支援課長#4191 / 6720
◎子ども家庭支援課長 先ほど申し上げました配送料等につきまして御負担させていただきますのと、1件につき、システムの手数料とクレジットカードの手数料合わせて、1個お弁当を申し込むごとに30円かかりますので、今年度どのくらいの数が出るかというところで積算させていただきまして、今考えておりますのが480万円余でございます。
子ども家庭支援課長#4192 / 6720
◎子ども家庭支援課長 先ほど申し上げました配送料等につきまして御負担させていただきますのと、1件につき、システムの手数料とクレジットカードの手数料合わせて、1個お弁当を申し込むごとに30円かかりますので、今年度どのくらいの数が出るかというところで積算させていただきまして、今考えておりますのが480万円余でございます。
近藤なつ子副委員長#4193 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それを割り返せば大体どのくらいの利用があるかということが分かるんです。活用していただくことの見込みの数は大体どのくらいを見込んでおられるんでしょうか。
地域防災担当副参事#4194 / 6720
◎地域防災担当副参事 東京都の認定制度、とどまるマンションとの連携についてのお尋ねです。
東京都のとどまるマンションですけれども、こちらは補助率3分の2、上限額66万円で資機材のほうの助成を行っております。区としても、一緒に活用していただくことによって一気に防災化を進めていただくということで連携を考えています。
区では、地域振興部と連携して行っているタワーマンションの戸別訪問やマンション防災アドバイザー、こちらなどを通して都の認定制度の紹介をしているところです。また、区のホームページにおいてもマンション防災のページにリンクを貼るなどして、工夫を行っているところでございます。
近藤なつ子副委員長#4195 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それを割り返せば大体どのくらいの利用があるかということが分かるんです。活用していただくことの見込みの数は大体どのくらいを見込んでおられるんでしょうか。
第17号議案#4196 / 6720
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
第17号議案#4197 / 6720
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
第17号議案#4198 / 6720
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
第17号議案#4199 / 6720
△第17号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#4200 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それを割り返せば大体どのくらいの利用があるかということが分かるんです。活用していただくことの見込みの数は大体どのくらいを見込んでおられるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4201 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 それを割り返せば大体どのくらいの利用があるかということが分かるんです。活用していただくことの見込みの数は大体どのくらいを見込んでおられるんでしょうか。
地域防災担当副参事#4202 / 6720
◎地域防災担当副参事 東京都の認定制度、とどまるマンションとの連携についてのお尋ねです。
東京都のとどまるマンションですけれども、こちらは補助率3分の2、上限額66万円で資機材のほうの助成を行っております。区としても、一緒に活用していただくことによって一気に防災化を進めていただくということで連携を考えています。
区では、地域振興部と連携して行っているタワーマンションの戸別訪問やマンション防災アドバイザー、こちらなどを通して都の認定制度の紹介をしているところです。また、区のホームページにおいてもマンション防災のページにリンクを貼るなどして、工夫を行っているところでございます。
地域防災担当副参事#4203 / 6720
◎地域防災担当副参事 東京都の認定制度、とどまるマンションとの連携についてのお尋ねです。
東京都のとどまるマンションですけれども、こちらは補助率3分の2、上限額66万円で資機材のほうの助成を行っております。区としても、一緒に活用していただくことによって一気に防災化を進めていただくということで連携を考えています。
区では、地域振興部と連携して行っているタワーマンションの戸別訪問やマンション防災アドバイザー、こちらなどを通して都の認定制度の紹介をしているところです。また、区のホームページにおいてもマンション防災のページにリンクを貼るなどして、工夫を行っているところでございます。
たなえひさし副委員長#4204 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
そうですね。2,700人ということですけれども、やはり最悪の想定として、もし足りなくなったりとか、賄い切れないとかという状況についても、御考慮をいただければと、私の意見としてお伝えいたします。
もう一つ、発災時に仮設住宅としてのプレハブは、国が管理するものと理解していますが、供給に限界があるなど、あとプレハブが高騰したりとか、そういう問題があるかと思います。代替としてムービングハウスを提案いたしましたが、価格などの問題から、採用は難しいとの御答弁でした。それで、発災時、仮設住宅を迅速に提供できなくなるという問題は、どうしてもあるかと思いますので、そこについての御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#4205 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
そうですね。2,700人ということですけれども、やはり最悪の想定として、もし足りなくなったりとか、賄い切れないとかという状況についても、御考慮をいただければと、私の意見としてお伝えいたします。
もう一つ、発災時に仮設住宅としてのプレハブは、国が管理するものと理解していますが、供給に限界があるなど、あとプレハブが高騰したりとか、そういう問題があるかと思います。代替としてムービングハウスを提案いたしましたが、価格などの問題から、採用は難しいとの御答弁でした。それで、発災時、仮設住宅を迅速に提供できなくなるという問題は、どうしてもあるかと思いますので、そこについての御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#4206 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
そうですね。2,700人ということですけれども、やはり最悪の想定として、もし足りなくなったりとか、賄い切れないとかという状況についても、御考慮をいただければと、私の意見としてお伝えいたします。
もう一つ、発災時に仮設住宅としてのプレハブは、国が管理するものと理解していますが、供給に限界があるなど、あとプレハブが高騰したりとか、そういう問題があるかと思います。代替としてムービングハウスを提案いたしましたが、価格などの問題から、採用は難しいとの御答弁でした。それで、発災時、仮設住宅を迅速に提供できなくなるという問題は、どうしてもあるかと思いますので、そこについての御所見を伺います。
たなえひさし副委員長#4207 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
そうですね。2,700人ということですけれども、やはり最悪の想定として、もし足りなくなったりとか、賄い切れないとかという状況についても、御考慮をいただければと、私の意見としてお伝えいたします。
もう一つ、発災時に仮設住宅としてのプレハブは、国が管理するものと理解していますが、供給に限界があるなど、あとプレハブが高騰したりとか、そういう問題があるかと思います。代替としてムービングハウスを提案いたしましたが、価格などの問題から、採用は難しいとの御答弁でした。それで、発災時、仮設住宅を迅速に提供できなくなるという問題は、どうしてもあるかと思いますので、そこについての御所見を伺います。
地域防災担当副参事#4208 / 6720
◎地域防災担当副参事 東京都の認定制度、とどまるマンションとの連携についてのお尋ねです。
東京都のとどまるマンションですけれども、こちらは補助率3分の2、上限額66万円で資機材のほうの助成を行っております。区としても、一緒に活用していただくことによって一気に防災化を進めていただくということで連携を考えています。
区では、地域振興部と連携して行っているタワーマンションの戸別訪問やマンション防災アドバイザー、こちらなどを通して都の認定制度の紹介をしているところです。また、区のホームページにおいてもマンション防災のページにリンクを貼るなどして、工夫を行っているところでございます。
子ども家庭支援課長#4209 / 6720
◎子ども家庭支援課長 あくまで見込みでございますので、実際に先にやってらっしゃるところの数を伺ったりしながらの積算にはなるんですけれども、平日で大体400食前後、それから土曜日も行いますので、土曜日が30食前後というところで考えているところでございます。
たなえひさし委員#4210 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
続いて、マンション自主防災組織への防災資機材などの助成申請、長周期地震動シミュレーターによる防災訓練の実施、マンション防災アドバイザー派遣のその後の実施状況とその評価、考察についてお願いいたします。
第18号議案#4211 / 6720
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
第18号議案#4212 / 6720
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
たなえひさし委員#4213 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
続いて、マンション自主防災組織への防災資機材などの助成申請、長周期地震動シミュレーターによる防災訓練の実施、マンション防災アドバイザー派遣のその後の実施状況とその評価、考察についてお願いいたします。
第18号議案#4214 / 6720
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
危機管理課長#4215 / 6720
◎危機管理課長 仮設住宅についてということでございます。これは地域防災計画にも書いてありますけれども、応急仮設住宅の供給というのは、災害救助法適用が、都が行うということになって、区はこれに協力するということになってございます。区の役割としては、住宅建設の候補地選定、これをやって東京都のほうが候補地の中から建設地を選定して、都が決定すると。実際の入居者選定とか区が行う。こういった役割分担があるとございます。基本的にはこれに従ってやっていくといったことになりますので、実際発災時は、都と連携してやっていきたいというふうに考えております。
なお、ちょっと余談にはなりますが、今回能登半島地震で仮設住宅に洪水で床上浸水したといったことも想定されます。区が地域防災計画に定めている候補予定地の中にも、浸水想定区域は確かにあるといったところで、やっぱり出水期の判断というか一つ、そこで優劣というのが出てくるのかなというふうには考えてございます。
たなえひさし委員#4216 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
続いて、マンション自主防災組織への防災資機材などの助成申請、長周期地震動シミュレーターによる防災訓練の実施、マンション防災アドバイザー派遣のその後の実施状況とその評価、考察についてお願いいたします。
たなえひさし委員#4217 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
続いて、マンション自主防災組織への防災資機材などの助成申請、長周期地震動シミュレーターによる防災訓練の実施、マンション防災アドバイザー派遣のその後の実施状況とその評価、考察についてお願いいたします。
危機管理課長#4218 / 6720
◎危機管理課長 仮設住宅についてということでございます。これは地域防災計画にも書いてありますけれども、応急仮設住宅の供給というのは、災害救助法適用が、都が行うということになって、区はこれに協力するということになってございます。区の役割としては、住宅建設の候補地選定、これをやって東京都のほうが候補地の中から建設地を選定して、都が決定すると。実際の入居者選定とか区が行う。こういった役割分担があるとございます。基本的にはこれに従ってやっていくといったことになりますので、実際発災時は、都と連携してやっていきたいというふうに考えております。
なお、ちょっと余談にはなりますが、今回能登半島地震で仮設住宅に洪水で床上浸水したといったことも想定されます。区が地域防災計画に定めている候補予定地の中にも、浸水想定区域は確かにあるといったところで、やっぱり出水期の判断というか一つ、そこで優劣というのが出てくるのかなというふうには考えてございます。
危機管理課長#4219 / 6720
◎危機管理課長 仮設住宅についてということでございます。これは地域防災計画にも書いてありますけれども、応急仮設住宅の供給というのは、災害救助法適用が、都が行うということになって、区はこれに協力するということになってございます。区の役割としては、住宅建設の候補地選定、これをやって東京都のほうが候補地の中から建設地を選定して、都が決定すると。実際の入居者選定とか区が行う。こういった役割分担があるとございます。基本的にはこれに従ってやっていくといったことになりますので、実際発災時は、都と連携してやっていきたいというふうに考えております。
なお、ちょっと余談にはなりますが、今回能登半島地震で仮設住宅に洪水で床上浸水したといったことも想定されます。区が地域防災計画に定めている候補予定地の中にも、浸水想定区域は確かにあるといったところで、やっぱり出水期の判断というか一つ、そこで優劣というのが出てくるのかなというふうには考えてございます。
危機管理課長#4220 / 6720
◎危機管理課長 仮設住宅についてということでございます。これは地域防災計画にも書いてありますけれども、応急仮設住宅の供給というのは、災害救助法適用が、都が行うということになって、区はこれに協力するということになってございます。区の役割としては、住宅建設の候補地選定、これをやって東京都のほうが候補地の中から建設地を選定して、都が決定すると。実際の入居者選定とか区が行う。こういった役割分担があるとございます。基本的にはこれに従ってやっていくといったことになりますので、実際発災時は、都と連携してやっていきたいというふうに考えております。
なお、ちょっと余談にはなりますが、今回能登半島地震で仮設住宅に洪水で床上浸水したといったことも想定されます。区が地域防災計画に定めている候補予定地の中にも、浸水想定区域は確かにあるといったところで、やっぱり出水期の判断というか一つ、そこで優劣というのが出てくるのかなというふうには考えてございます。
子ども家庭支援課長#4221 / 6720
◎子ども家庭支援課長 あくまで見込みでございますので、実際に先にやってらっしゃるところの数を伺ったりしながらの積算にはなるんですけれども、平日で大体400食前後、それから土曜日も行いますので、土曜日が30食前後というところで考えているところでございます。
子ども家庭支援課長#4222 / 6720
◎子ども家庭支援課長 あくまで見込みでございますので、実際に先にやってらっしゃるところの数を伺ったりしながらの積算にはなるんですけれども、平日で大体400食前後、それから土曜日も行いますので、土曜日が30食前後というところで考えているところでございます。
子ども家庭支援課長#4223 / 6720
◎子ども家庭支援課長 あくまで見込みでございますので、実際に先にやってらっしゃるところの数を伺ったりしながらの積算にはなるんですけれども、平日で大体400食前後、それから土曜日も行いますので、土曜日が30食前後というところで考えているところでございます。
第18号議案#4224 / 6720
△第18号議案 新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例
第19号議案#4225 / 6720
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
たなえひさし副委員長#4226 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
次に、伊藤議員の質問よりDXについて伺います。新宿区の情報化に関する計画、BIツールの導入や研修、民間企業との技術連携、ウェブ会議とか、システムの導入の対応及び会議環境の整備について伺います。
たなえひさし副委員長#4227 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
次に、伊藤議員の質問よりDXについて伺います。新宿区の情報化に関する計画、BIツールの導入や研修、民間企業との技術連携、ウェブ会議とか、システムの導入の対応及び会議環境の整備について伺います。
第19号議案#4228 / 6720
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
地域防災担当副参事#4229 / 6720
◎地域防災担当副参事 マンション防災の施策についての実績でございます。
マンション自主防災組織への資機材の助成でございますけれども、令和4年の5件に対して令和5年は9件の申請でございます。また、長周期地震動シミュレーターの訓練については、令和4年度1件に対して令和5年度が3件ということで、この2つとも確実に伸びているという状況でございますけれども、一方で、マンション防災アドバイザーにつきましては令和4年の7件に対して令和5年は3件ということで、少し減少しております。
コロナ禍において少し活動が活発になってきたということで、御利用いただいているという状況もありますけれども、まだまだ申請のほうは足りないのかなというふうに思っておりますので、SNSや区のホームページ、また、昨年始めました区のマンションくらしニュース、こちらのほうを活用して一層周知のほうを図っていきたいというふうに考えてございます。
近藤なつ子副委員長#4230 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 こちらの玉子屋というのは大きな会社なのかどうか私分からないんですけれども、港区もやっていて、今度、我が区も対応するということになったときに、予測は今言った数の想定ですけれども、学童に登録している子どもの数はそれ以上もちろんいるということですし、夏休みとかですから、家族で旅行とかいろいろ計画もされているという中で、マックスずっといることはないということが前提だと思うんですが、その辺の対応力というのはどのくらいあるというふうに考えればいいのか、参考に教えていただきたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4231 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 こちらの玉子屋というのは大きな会社なのかどうか私分からないんですけれども、港区もやっていて、今度、我が区も対応するということになったときに、予測は今言った数の想定ですけれども、学童に登録している子どもの数はそれ以上もちろんいるということですし、夏休みとかですから、家族で旅行とかいろいろ計画もされているという中で、マックスずっといることはないということが前提だと思うんですが、その辺の対応力というのはどのくらいあるというふうに考えればいいのか、参考に教えていただきたいと思うんですが。
近藤なつ子副委員長#4232 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 こちらの玉子屋というのは大きな会社なのかどうか私分からないんですけれども、港区もやっていて、今度、我が区も対応するということになったときに、予測は今言った数の想定ですけれども、学童に登録している子どもの数はそれ以上もちろんいるということですし、夏休みとかですから、家族で旅行とかいろいろ計画もされているという中で、マックスずっといることはないということが前提だと思うんですが、その辺の対応力というのはどのくらいあるというふうに考えればいいのか、参考に教えていただきたいと思うんですが。
地域防災担当副参事#4233 / 6720
◎地域防災担当副参事 マンション防災の施策についての実績でございます。
マンション自主防災組織への資機材の助成でございますけれども、令和4年の5件に対して令和5年は9件の申請でございます。また、長周期地震動シミュレーターの訓練については、令和4年度1件に対して令和5年度が3件ということで、この2つとも確実に伸びているという状況でございますけれども、一方で、マンション防災アドバイザーにつきましては令和4年の7件に対して令和5年は3件ということで、少し減少しております。
コロナ禍において少し活動が活発になってきたということで、御利用いただいているという状況もありますけれども、まだまだ申請のほうは足りないのかなというふうに思っておりますので、SNSや区のホームページ、また、昨年始めました区のマンションくらしニュース、こちらのほうを活用して一層周知のほうを図っていきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#4234 / 6720
◎地域防災担当副参事 マンション防災の施策についての実績でございます。
マンション自主防災組織への資機材の助成でございますけれども、令和4年の5件に対して令和5年は9件の申請でございます。また、長周期地震動シミュレーターの訓練については、令和4年度1件に対して令和5年度が3件ということで、この2つとも確実に伸びているという状況でございますけれども、一方で、マンション防災アドバイザーにつきましては令和4年の7件に対して令和5年は3件ということで、少し減少しております。
コロナ禍において少し活動が活発になってきたということで、御利用いただいているという状況もありますけれども、まだまだ申請のほうは足りないのかなというふうに思っておりますので、SNSや区のホームページ、また、昨年始めました区のマンションくらしニュース、こちらのほうを活用して一層周知のほうを図っていきたいというふうに考えてございます。
近藤なつ子副委員長#4235 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 こちらの玉子屋というのは大きな会社なのかどうか私分からないんですけれども、港区もやっていて、今度、我が区も対応するということになったときに、予測は今言った数の想定ですけれども、学童に登録している子どもの数はそれ以上もちろんいるということですし、夏休みとかですから、家族で旅行とかいろいろ計画もされているという中で、マックスずっといることはないということが前提だと思うんですが、その辺の対応力というのはどのくらいあるというふうに考えればいいのか、参考に教えていただきたいと思うんですが。
地域防災担当副参事#4236 / 6720
◎地域防災担当副参事 マンション防災の施策についての実績でございます。
マンション自主防災組織への資機材の助成でございますけれども、令和4年の5件に対して令和5年は9件の申請でございます。また、長周期地震動シミュレーターの訓練については、令和4年度1件に対して令和5年度が3件ということで、この2つとも確実に伸びているという状況でございますけれども、一方で、マンション防災アドバイザーにつきましては令和4年の7件に対して令和5年は3件ということで、少し減少しております。
コロナ禍において少し活動が活発になってきたということで、御利用いただいているという状況もありますけれども、まだまだ申請のほうは足りないのかなというふうに思っておりますので、SNSや区のホームページ、また、昨年始めました区のマンションくらしニュース、こちらのほうを活用して一層周知のほうを図っていきたいというふうに考えてございます。
たなえひさし副委員長#4237 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
次に、伊藤議員の質問よりDXについて伺います。新宿区の情報化に関する計画、BIツールの導入や研修、民間企業との技術連携、ウェブ会議とか、システムの導入の対応及び会議環境の整備について伺います。
たなえひさし副委員長#4238 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
次に、伊藤議員の質問よりDXについて伺います。新宿区の情報化に関する計画、BIツールの導入や研修、民間企業との技術連携、ウェブ会議とか、システムの導入の対応及び会議環境の整備について伺います。
第19号議案#4239 / 6720
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
第19号議案#4240 / 6720
△第19号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例
子ども家庭支援課長#4241 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今副委員長から御指摘ありましたけれども、夏休みになりますと、出席率自体が非常に下がってまいります。その下がってきた中で、お昼の選択肢の一つとしてお弁当配送サービスをさせていただきますので、全ての御家庭が毎日頼むということは想定しておりません。何を子どもたちが食べたいかというところも御家庭できちんとお子さんと話しながら、選択肢の一つにしていただければいいと思っています。
何をもって大きな会社かというのはなかなか難しいと思うんですけれども、ただ、子どもたち向けのお弁当の配送サービスだけをしているわけではなくて、一般的な、例えば会社ですとか病院ですとか、そういったところにも仕出し弁当を運んでいらっしゃる会社です。港区に対しても行っておりますが、特段支障があったということは聞いておりませんので、大丈夫な業者だと考えております。
第20号議案#4242 / 6720
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
第20号議案#4243 / 6720
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
第20号議案#4244 / 6720
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
第20号議案#4245 / 6720
△第20号議案 新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例
たなえひさし委員#4246 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
最後の質問をさせていただきます。
第4回定例会のほうで質問させていただきました広告宣伝車の規制について、都は、令和6年5月から都外ナンバーの広告宣伝車に対してもデザイン審査の承認を受けるなど都条例が適用できるように、条例施行規則の改正を進めており、区も都、警視庁と連携し、広告宣伝車の問題解決に取り組んでまいりますという答弁をいただきました。本年5月に向けて、現在の進捗をお聞かせいただければと思います。
たなえひさし委員#4247 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
最後の質問をさせていただきます。
第4回定例会のほうで質問させていただきました広告宣伝車の規制について、都は、令和6年5月から都外ナンバーの広告宣伝車に対してもデザイン審査の承認を受けるなど都条例が適用できるように、条例施行規則の改正を進めており、区も都、警視庁と連携し、広告宣伝車の問題解決に取り組んでまいりますという答弁をいただきました。本年5月に向けて、現在の進捗をお聞かせいただければと思います。
たなえひさし委員#4248 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
最後の質問をさせていただきます。
第4回定例会のほうで質問させていただきました広告宣伝車の規制について、都は、令和6年5月から都外ナンバーの広告宣伝車に対してもデザイン審査の承認を受けるなど都条例が適用できるように、条例施行規則の改正を進めており、区も都、警視庁と連携し、広告宣伝車の問題解決に取り組んでまいりますという答弁をいただきました。本年5月に向けて、現在の進捗をお聞かせいただければと思います。
子ども家庭支援課長#4249 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今副委員長から御指摘ありましたけれども、夏休みになりますと、出席率自体が非常に下がってまいります。その下がってきた中で、お昼の選択肢の一つとしてお弁当配送サービスをさせていただきますので、全ての御家庭が毎日頼むということは想定しておりません。何を子どもたちが食べたいかというところも御家庭できちんとお子さんと話しながら、選択肢の一つにしていただければいいと思っています。
何をもって大きな会社かというのはなかなか難しいと思うんですけれども、ただ、子どもたち向けのお弁当の配送サービスだけをしているわけではなくて、一般的な、例えば会社ですとか病院ですとか、そういったところにも仕出し弁当を運んでいらっしゃる会社です。港区に対しても行っておりますが、特段支障があったということは聞いておりませんので、大丈夫な業者だと考えております。
たなえひさし委員#4250 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
最後の質問をさせていただきます。
第4回定例会のほうで質問させていただきました広告宣伝車の規制について、都は、令和6年5月から都外ナンバーの広告宣伝車に対してもデザイン審査の承認を受けるなど都条例が適用できるように、条例施行規則の改正を進めており、区も都、警視庁と連携し、広告宣伝車の問題解決に取り組んでまいりますという答弁をいただきました。本年5月に向けて、現在の進捗をお聞かせいただければと思います。
情報システム課長#4251 / 6720
◎情報システム課長 まず、計画についてでございます。新宿区情報化戦略計画は、国の自治体デジタル・トランスフォーメーション推進計画の策定を受けまして、令和3年度に改定を行っているところです。今年度の改定の予定はございませんが、社会状況の変化やICT技術の進捗等に応じて、必要な改定をしながら、情報化を計画的に進めてまいります。
続きまして、ビジネス・インテリジェンスツールでございますが、こちらの政策決定などにおいて活用が考えられるもので、自治体の政策決定等で活用できるツールにつき、よいものがないかということで、今、研究中でございますが、こちら導入コストですとか、今、他の自治体の事例やその効用などを踏まえて、対応していきたいと思っております。研修につきましては、今、DX人材育成研修というのを今年度からオンライン研修なども通じて今初めてスタートしているところでございまして、まだちょっと成果というところでございませんが、いろいろと試行錯誤しながら、今、研修を鋭意進めているというところでございます。
続きまして、民間企業との技術連携でございます。こちらは令和5年度に、民間企業と技術連携協定を締結しまして、ワークショップを開催していただいて、そこを通じて、職員のスキル向上ですとか、様々な課題の解決などに有益だったと思っているところでございます。現在、進行しているこういったプロジェクトはございませんが、引き続き、こういった民間企業との連携につきましては、積極的に行ってまいりたいと考えております。
ウェブ会議システム、こちら今ウェブ会議ができる職員の環境ですが、専用のパソコンを今、用いる必要がございますが、こちら、来年令和7年1月には庁内のイントラネットシステムを更新しまして、各職員が常時、日常で使っているパソコンから外部とのウェブ会議の接続ですとかできるようにする予定になっておるところでございます。また、この機密情報を取り扱う場合のウェブ会議の環境についてですが、これはこれまでどおり個別の会議室を利用するということでの対応となってしまいますが、今後、より一層の安全な環境の整備については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#4252 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今副委員長から御指摘ありましたけれども、夏休みになりますと、出席率自体が非常に下がってまいります。その下がってきた中で、お昼の選択肢の一つとしてお弁当配送サービスをさせていただきますので、全ての御家庭が毎日頼むということは想定しておりません。何を子どもたちが食べたいかというところも御家庭できちんとお子さんと話しながら、選択肢の一つにしていただければいいと思っています。
何をもって大きな会社かというのはなかなか難しいと思うんですけれども、ただ、子どもたち向けのお弁当の配送サービスだけをしているわけではなくて、一般的な、例えば会社ですとか病院ですとか、そういったところにも仕出し弁当を運んでいらっしゃる会社です。港区に対しても行っておりますが、特段支障があったということは聞いておりませんので、大丈夫な業者だと考えております。
情報システム課長#4253 / 6720
◎情報システム課長 まず、計画についてでございます。新宿区情報化戦略計画は、国の自治体デジタル・トランスフォーメーション推進計画の策定を受けまして、令和3年度に改定を行っているところです。今年度の改定の予定はございませんが、社会状況の変化やICT技術の進捗等に応じて、必要な改定をしながら、情報化を計画的に進めてまいります。
続きまして、ビジネス・インテリジェンスツールでございますが、こちらの政策決定などにおいて活用が考えられるもので、自治体の政策決定等で活用できるツールにつき、よいものがないかということで、今、研究中でございますが、こちら導入コストですとか、今、他の自治体の事例やその効用などを踏まえて、対応していきたいと思っております。研修につきましては、今、DX人材育成研修というのを今年度からオンライン研修なども通じて今初めてスタートしているところでございまして、まだちょっと成果というところでございませんが、いろいろと試行錯誤しながら、今、研修を鋭意進めているというところでございます。
続きまして、民間企業との技術連携でございます。こちらは令和5年度に、民間企業と技術連携協定を締結しまして、ワークショップを開催していただいて、そこを通じて、職員のスキル向上ですとか、様々な課題の解決などに有益だったと思っているところでございます。現在、進行しているこういったプロジェクトはございませんが、引き続き、こういった民間企業との連携につきましては、積極的に行ってまいりたいと考えております。
ウェブ会議システム、こちら今ウェブ会議ができる職員の環境ですが、専用のパソコンを今、用いる必要がございますが、こちら、来年令和7年1月には庁内のイントラネットシステムを更新しまして、各職員が常時、日常で使っているパソコンから外部とのウェブ会議の接続ですとかできるようにする予定になっておるところでございます。また、この機密情報を取り扱う場合のウェブ会議の環境についてですが、これはこれまでどおり個別の会議室を利用するということでの対応となってしまいますが、今後、より一層の安全な環境の整備については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
情報システム課長#4254 / 6720
◎情報システム課長 まず、計画についてでございます。新宿区情報化戦略計画は、国の自治体デジタル・トランスフォーメーション推進計画の策定を受けまして、令和3年度に改定を行っているところです。今年度の改定の予定はございませんが、社会状況の変化やICT技術の進捗等に応じて、必要な改定をしながら、情報化を計画的に進めてまいります。
続きまして、ビジネス・インテリジェンスツールでございますが、こちらの政策決定などにおいて活用が考えられるもので、自治体の政策決定等で活用できるツールにつき、よいものがないかということで、今、研究中でございますが、こちら導入コストですとか、今、他の自治体の事例やその効用などを踏まえて、対応していきたいと思っております。研修につきましては、今、DX人材育成研修というのを今年度からオンライン研修なども通じて今初めてスタートしているところでございまして、まだちょっと成果というところでございませんが、いろいろと試行錯誤しながら、今、研修を鋭意進めているというところでございます。
続きまして、民間企業との技術連携でございます。こちらは令和5年度に、民間企業と技術連携協定を締結しまして、ワークショップを開催していただいて、そこを通じて、職員のスキル向上ですとか、様々な課題の解決などに有益だったと思っているところでございます。現在、進行しているこういったプロジェクトはございませんが、引き続き、こういった民間企業との連携につきましては、積極的に行ってまいりたいと考えております。
ウェブ会議システム、こちら今ウェブ会議ができる職員の環境ですが、専用のパソコンを今、用いる必要がございますが、こちら、来年令和7年1月には庁内のイントラネットシステムを更新しまして、各職員が常時、日常で使っているパソコンから外部とのウェブ会議の接続ですとかできるようにする予定になっておるところでございます。また、この機密情報を取り扱う場合のウェブ会議の環境についてですが、これはこれまでどおり個別の会議室を利用するということでの対応となってしまいますが、今後、より一層の安全な環境の整備については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
情報システム課長#4255 / 6720
◎情報システム課長 まず、計画についてでございます。新宿区情報化戦略計画は、国の自治体デジタル・トランスフォーメーション推進計画の策定を受けまして、令和3年度に改定を行っているところです。今年度の改定の予定はございませんが、社会状況の変化やICT技術の進捗等に応じて、必要な改定をしながら、情報化を計画的に進めてまいります。
続きまして、ビジネス・インテリジェンスツールでございますが、こちらの政策決定などにおいて活用が考えられるもので、自治体の政策決定等で活用できるツールにつき、よいものがないかということで、今、研究中でございますが、こちら導入コストですとか、今、他の自治体の事例やその効用などを踏まえて、対応していきたいと思っております。研修につきましては、今、DX人材育成研修というのを今年度からオンライン研修なども通じて今初めてスタートしているところでございまして、まだちょっと成果というところでございませんが、いろいろと試行錯誤しながら、今、研修を鋭意進めているというところでございます。
続きまして、民間企業との技術連携でございます。こちらは令和5年度に、民間企業と技術連携協定を締結しまして、ワークショップを開催していただいて、そこを通じて、職員のスキル向上ですとか、様々な課題の解決などに有益だったと思っているところでございます。現在、進行しているこういったプロジェクトはございませんが、引き続き、こういった民間企業との連携につきましては、積極的に行ってまいりたいと考えております。
ウェブ会議システム、こちら今ウェブ会議ができる職員の環境ですが、専用のパソコンを今、用いる必要がございますが、こちら、来年令和7年1月には庁内のイントラネットシステムを更新しまして、各職員が常時、日常で使っているパソコンから外部とのウェブ会議の接続ですとかできるようにする予定になっておるところでございます。また、この機密情報を取り扱う場合のウェブ会議の環境についてですが、これはこれまでどおり個別の会議室を利用するということでの対応となってしまいますが、今後、より一層の安全な環境の整備については、引き続き検討してまいりたいと考えております。
子ども家庭支援課長#4256 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今副委員長から御指摘ありましたけれども、夏休みになりますと、出席率自体が非常に下がってまいります。その下がってきた中で、お昼の選択肢の一つとしてお弁当配送サービスをさせていただきますので、全ての御家庭が毎日頼むということは想定しておりません。何を子どもたちが食べたいかというところも御家庭できちんとお子さんと話しながら、選択肢の一つにしていただければいいと思っています。
何をもって大きな会社かというのはなかなか難しいと思うんですけれども、ただ、子どもたち向けのお弁当の配送サービスだけをしているわけではなくて、一般的な、例えば会社ですとか病院ですとか、そういったところにも仕出し弁当を運んでいらっしゃる会社です。港区に対しても行っておりますが、特段支障があったということは聞いておりませんので、大丈夫な業者だと考えております。
第21号議案#4257 / 6720
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第21号議案#4258 / 6720
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#4259 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 港区でやっているからうちも大丈夫だというふうに簡単に言えるのかどうかというのは、その規模だとか営業のやり方だとか、そういうのもあって判断されたんだと思うんですけれども、何せ今回、応募された事業者が1社ということですので、その比較も今回の選定の経過の中では私たちも分からないという部分があります。ですので、変な話、やってみて、私はもう少し何社かに委託をするのかなというふうに思ったりした部分もあるんですけれども、これからまたやってもいいですよという事業者が出てきたときには、受け入れると、メニューの一つにするというようなことは考えておられるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4260 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 港区でやっているからうちも大丈夫だというふうに簡単に言えるのかどうかというのは、その規模だとか営業のやり方だとか、そういうのもあって判断されたんだと思うんですけれども、何せ今回、応募された事業者が1社ということですので、その比較も今回の選定の経過の中では私たちも分からないという部分があります。ですので、変な話、やってみて、私はもう少し何社かに委託をするのかなというふうに思ったりした部分もあるんですけれども、これからまたやってもいいですよという事業者が出てきたときには、受け入れると、メニューの一つにするというようなことは考えておられるんでしょうか。
近藤なつ子副委員長#4261 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 港区でやっているからうちも大丈夫だというふうに簡単に言えるのかどうかというのは、その規模だとか営業のやり方だとか、そういうのもあって判断されたんだと思うんですけれども、何せ今回、応募された事業者が1社ということですので、その比較も今回の選定の経過の中では私たちも分からないという部分があります。ですので、変な話、やってみて、私はもう少し何社かに委託をするのかなというふうに思ったりした部分もあるんですけれども、これからまたやってもいいですよという事業者が出てきたときには、受け入れると、メニューの一つにするというようなことは考えておられるんでしょうか。
土木管理課長#4262 / 6720
◎土木管理課長 広告宣伝車の規制のその後の進捗でございますが、東京都は広告宣伝車に対する屋外広告物規制の考え方につきまして、11月から12月にパブリック・コメントを実施いたしました。その後、12月下旬に東京都の広告物審議会から答申を受けて、都外ナンバーの広告宣伝車に対しても東京都条例が適用できるように、条例施行規則の改正の事務を着実に進めているという状況と聞いてございます。
たなえひさし副委員長#4263 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、セキュリティの強化についてですけれども、我が区では、情報セキュリティを担保するため、毎年複数のシステムを対象に内部監査を実施しています。さらに、情報セキュリティの維持・強化、新しい情報技術への対応の必要から、外部監査の実施、一部区で実施されていない内部監査項目についても検討するとのことでしたが、状況を伺います。
たなえひさし副委員長#4264 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、セキュリティの強化についてですけれども、我が区では、情報セキュリティを担保するため、毎年複数のシステムを対象に内部監査を実施しています。さらに、情報セキュリティの維持・強化、新しい情報技術への対応の必要から、外部監査の実施、一部区で実施されていない内部監査項目についても検討するとのことでしたが、状況を伺います。
土木管理課長#4265 / 6720
◎土木管理課長 広告宣伝車の規制のその後の進捗でございますが、東京都は広告宣伝車に対する屋外広告物規制の考え方につきまして、11月から12月にパブリック・コメントを実施いたしました。その後、12月下旬に東京都の広告物審議会から答申を受けて、都外ナンバーの広告宣伝車に対しても東京都条例が適用できるように、条例施行規則の改正の事務を着実に進めているという状況と聞いてございます。
近藤なつ子副委員長#4266 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 港区でやっているからうちも大丈夫だというふうに簡単に言えるのかどうかというのは、その規模だとか営業のやり方だとか、そういうのもあって判断されたんだと思うんですけれども、何せ今回、応募された事業者が1社ということですので、その比較も今回の選定の経過の中では私たちも分からないという部分があります。ですので、変な話、やってみて、私はもう少し何社かに委託をするのかなというふうに思ったりした部分もあるんですけれども、これからまたやってもいいですよという事業者が出てきたときには、受け入れると、メニューの一つにするというようなことは考えておられるんでしょうか。
土木管理課長#4267 / 6720
◎土木管理課長 広告宣伝車の規制のその後の進捗でございますが、東京都は広告宣伝車に対する屋外広告物規制の考え方につきまして、11月から12月にパブリック・コメントを実施いたしました。その後、12月下旬に東京都の広告物審議会から答申を受けて、都外ナンバーの広告宣伝車に対しても東京都条例が適用できるように、条例施行規則の改正の事務を着実に進めているという状況と聞いてございます。
土木管理課長#4268 / 6720
◎土木管理課長 広告宣伝車の規制のその後の進捗でございますが、東京都は広告宣伝車に対する屋外広告物規制の考え方につきまして、11月から12月にパブリック・コメントを実施いたしました。その後、12月下旬に東京都の広告物審議会から答申を受けて、都外ナンバーの広告宣伝車に対しても東京都条例が適用できるように、条例施行規則の改正の事務を着実に進めているという状況と聞いてございます。
たなえひさし副委員長#4269 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、セキュリティの強化についてですけれども、我が区では、情報セキュリティを担保するため、毎年複数のシステムを対象に内部監査を実施しています。さらに、情報セキュリティの維持・強化、新しい情報技術への対応の必要から、外部監査の実施、一部区で実施されていない内部監査項目についても検討するとのことでしたが、状況を伺います。
たなえひさし副委員長#4270 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、セキュリティの強化についてですけれども、我が区では、情報セキュリティを担保するため、毎年複数のシステムを対象に内部監査を実施しています。さらに、情報セキュリティの維持・強化、新しい情報技術への対応の必要から、外部監査の実施、一部区で実施されていない内部監査項目についても検討するとのことでしたが、状況を伺います。
第21号議案#4271 / 6720
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第21号議案#4272 / 6720
△第21号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
たなえひさし委員#4273 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
皆様から非常に誠意ある御答弁、さらに私が昨年質問していたことに対して着実に進んでいるということは非常に喜ばしく思っております。今後も共によりよき新宿区をつくっていければと思っております。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
情報システム課長#4274 / 6720
◎情報システム課長 こちらの情報セキュリティの外部監査につきましては、現在こちらGovTech東京のほうで、このセキュリティの外部監査の共同調達が検討されております。こちらを新宿区、令和8年度以降に活用していければと情報収集を図っているところでございます。また、この内部監査における一部の項目等につきましても、今年度また実施いたしますが、国側から出ているガイドライン等を使いまして、適切な内容にアップデートしながら進めていければと思っているところでございます。
第22号議案#4275 / 6720
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第22号議案#4276 / 6720
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第22号議案#4277 / 6720
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
第22号議案#4278 / 6720
△第22号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例
情報システム課長#4279 / 6720
◎情報システム課長 こちらの情報セキュリティの外部監査につきましては、現在こちらGovTech東京のほうで、このセキュリティの外部監査の共同調達が検討されております。こちらを新宿区、令和8年度以降に活用していければと情報収集を図っているところでございます。また、この内部監査における一部の項目等につきましても、今年度また実施いたしますが、国側から出ているガイドライン等を使いまして、適切な内容にアップデートしながら進めていければと思っているところでございます。
子ども家庭支援課長#4280 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現時点では複数社と契約することは考えてございません。
子ども家庭支援課長#4281 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現時点では複数社と契約することは考えてございません。
情報システム課長#4282 / 6720
◎情報システム課長 こちらの情報セキュリティの外部監査につきましては、現在こちらGovTech東京のほうで、このセキュリティの外部監査の共同調達が検討されております。こちらを新宿区、令和8年度以降に活用していければと情報収集を図っているところでございます。また、この内部監査における一部の項目等につきましても、今年度また実施いたしますが、国側から出ているガイドライン等を使いまして、適切な内容にアップデートしながら進めていければと思っているところでございます。
情報システム課長#4283 / 6720
◎情報システム課長 こちらの情報セキュリティの外部監査につきましては、現在こちらGovTech東京のほうで、このセキュリティの外部監査の共同調達が検討されております。こちらを新宿区、令和8年度以降に活用していければと情報収集を図っているところでございます。また、この内部監査における一部の項目等につきましても、今年度また実施いたしますが、国側から出ているガイドライン等を使いまして、適切な内容にアップデートしながら進めていければと思っているところでございます。
子ども家庭支援課長#4284 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現時点では複数社と契約することは考えてございません。
子ども家庭支援課長#4285 / 6720
◎子ども家庭支援課長 現時点では複数社と契約することは考えてございません。
たなえひさし委員#4286 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
皆様から非常に誠意ある御答弁、さらに私が昨年質問していたことに対して着実に進んでいるということは非常に喜ばしく思っております。今後も共によりよき新宿区をつくっていければと思っております。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
たなえひさし委員#4287 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
皆様から非常に誠意ある御答弁、さらに私が昨年質問していたことに対して着実に進んでいるということは非常に喜ばしく思っております。今後も共によりよき新宿区をつくっていければと思っております。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
たなえひさし委員#4288 / 6720
◆たなえひさし委員 ありがとうございます。
皆様から非常に誠意ある御答弁、さらに私が昨年質問していたことに対して着実に進んでいるということは非常に喜ばしく思っております。今後も共によりよき新宿区をつくっていければと思っております。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
佐藤佳一委員長#4289 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でたなえ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4290 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でたなえ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#4291 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 現時点ですから、この後どういう展開になるのか私たちも分かりませんからこれ以上言いませんけれども、メニューのことだとか、いろいろ需要が増えてくるということがないわけでもないということも想定されますので、そこの点についても検討はいただきたいなというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4292 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 現時点ですから、この後どういう展開になるのか私たちも分かりませんからこれ以上言いませんけれども、メニューのことだとか、いろいろ需要が増えてくるということがないわけでもないということも想定されますので、そこの点についても検討はいただきたいなというふうに思います。
たなえひさし副委員長#4293 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
国レベルの話になりますけれども、私の友人に、セキュリティ、サイバーセキュリティ関係の博士号を持っている者がおりますけれども、やはり日本は他国に比べて、情報セキュリティが、がばがばだというところがありますので、引き続き、鋭意取り組んでいただけたらと思います。
次に、タブレット端末などの調整スケジュールについて伺います。学校でのタブレット端末の入札について、9月頃までに選定し、リース契約の入札を行うということでしたが、現況を伺います。
たなえひさし副委員長#4294 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
国レベルの話になりますけれども、私の友人に、セキュリティ、サイバーセキュリティ関係の博士号を持っている者がおりますけれども、やはり日本は他国に比べて、情報セキュリティが、がばがばだというところがありますので、引き続き、鋭意取り組んでいただけたらと思います。
次に、タブレット端末などの調整スケジュールについて伺います。学校でのタブレット端末の入札について、9月頃までに選定し、リース契約の入札を行うということでしたが、現況を伺います。
たなえひさし副委員長#4295 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
国レベルの話になりますけれども、私の友人に、セキュリティ、サイバーセキュリティ関係の博士号を持っている者がおりますけれども、やはり日本は他国に比べて、情報セキュリティが、がばがばだというところがありますので、引き続き、鋭意取り組んでいただけたらと思います。
次に、タブレット端末などの調整スケジュールについて伺います。学校でのタブレット端末の入札について、9月頃までに選定し、リース契約の入札を行うということでしたが、現況を伺います。
第23号議案#4296 / 6720
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
たなえひさし副委員長#4297 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
国レベルの話になりますけれども、私の友人に、セキュリティ、サイバーセキュリティ関係の博士号を持っている者がおりますけれども、やはり日本は他国に比べて、情報セキュリティが、がばがばだというところがありますので、引き続き、鋭意取り組んでいただけたらと思います。
次に、タブレット端末などの調整スケジュールについて伺います。学校でのタブレット端末の入札について、9月頃までに選定し、リース契約の入札を行うということでしたが、現況を伺います。
佐藤佳一委員長#4298 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でたなえ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4299 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でたなえ委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
近藤なつ子副委員長#4300 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 現時点ですから、この後どういう展開になるのか私たちも分かりませんからこれ以上言いませんけれども、メニューのことだとか、いろいろ需要が増えてくるということがないわけでもないということも想定されますので、そこの点についても検討はいただきたいなというふうに思います。
第23号議案#4301 / 6720
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
第23号議案#4302 / 6720
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#4303 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 現時点ですから、この後どういう展開になるのか私たちも分かりませんからこれ以上言いませんけれども、メニューのことだとか、いろいろ需要が増えてくるということがないわけでもないということも想定されますので、そこの点についても検討はいただきたいなというふうに思います。
第23号議案#4304 / 6720
△第23号議案 新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
教育指導課長#4305 / 6720
◎教育指導課長 タブレット端末の調達のスケジュールについてのお尋ねでございます。タブレット端末については、今月の上旬に選定会により、タブレット端末の機種を決定しているところでございます。この後、来月、10月にはリース入札を実施後、11月に決定をして、学校には3月中に納品をして、令和7年度4月から運用開始というような形で進めてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#4306 / 6720
◎教育指導課長 タブレット端末の調達のスケジュールについてのお尋ねでございます。タブレット端末については、今月の上旬に選定会により、タブレット端末の機種を決定しているところでございます。この後、来月、10月にはリース入札を実施後、11月に決定をして、学校には3月中に納品をして、令和7年度4月から運用開始というような形で進めてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#4307 / 6720
◎教育指導課長 タブレット端末の調達のスケジュールについてのお尋ねでございます。タブレット端末については、今月の上旬に選定会により、タブレット端末の機種を決定しているところでございます。この後、来月、10月にはリース入札を実施後、11月に決定をして、学校には3月中に納品をして、令和7年度4月から運用開始というような形で進めてまいりたいというふうに考えております。
教育指導課長#4308 / 6720
◎教育指導課長 タブレット端末の調達のスケジュールについてのお尋ねでございます。タブレット端末については、今月の上旬に選定会により、タブレット端末の機種を決定しているところでございます。この後、来月、10月にはリース入札を実施後、11月に決定をして、学校には3月中に納品をして、令和7年度4月から運用開始というような形で進めてまいりたいというふうに考えております。
鈴木ひろみ委員#4309 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
たなえ委員に引き続き、質疑を行わせていただきたいと思っております。
私個人としては1年ぶりの予算特別委員会になるんですけれども、やはりここは何回座っても慣れないというか、かなり緊張感のある席だなと思って座っております。一生懸命頑張って質問させていただきたいと思いますので、誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
私はよく区民の方等に、予算決算、これは何ぞや、どんなことをしているのかというようなことを質問されたりするとざっくり家計に例えてお話をすることが多いので、ちょっとその話をさせていただきたいと思います。
家計ということで言うと、収入が減った場合には、生活に必要最低限のものだけに焦点を絞って取捨選択をしていくということが重視されます。例えるのであれば、年に1回行っていた家族旅行を3年に1回にしてみたりとか、夕飯が米とみそ汁とおかず2品だったのがおかずが減ってしまうとか、そういったようなこと等があるけれども、それでも将来、例えば子どもが受験等をするときのために積立てみたいなものはしっかりと行っておいて、きちっと備えていく。そういったことを区のお金、区の予算、規模は大分違うんですけれども、そういったことをしっかりと判断をしていく。少し質を落としても生活を維持するという工夫を日常生活において私たちもやっているし、新宿区もそういうことをやっていて、それをきちんと審査するというのが予算特別委員会なんですよと。つまり、予算審議というのは、幸福度の高い日常生活を行うために限られたお金をどのように使うのかという審査である、そういったようなお話をさせていただいております。
では、そういった立場に立ちながら、この後、質問に入らせていただきたいと思います。
質疑の順番といたしましては、まず、歳入の部分で国民負担率、たばこ税と分煙の取組、次に予算編成における意思決定過程の公表について、その後、区長からも御指摘ありました自殺対策で、今度は子どものこと。取りあえずここまでお伺いしていきたいと思っております。
新宿区の歳入予算で財政調整基金、繰入金を除いた一般財源の総額は1,081億円。これは前年比49億円、4.7%増とのことです。区民1人当たりの所得金額の増、たばこ売渡し本数の増により特別区税が33億円の増、ふるさと納税の受入れの実績による寄附金が7億円、原資である調整税等の増により特別交付金が6億円の増となっているということです。内訳に区民1人当たりの所得金額の増ということが挙げられているんですけれども、「所得増」と言われてもなかなか、実感が全く持てていない。所得増、確かに所得は増えているけれども実感が持てないといった意見を非常に最近よく耳にします。
さきの決算特別委員会で我が会派ののづケン委員も指摘をさせていただいたとおりなんですけれども、国民負担率が5公5民になってしまっていて、ある程度所得があっても何か自分で使えるお金というものが少ないような、生活が苦しいといった実感が蔓延していると感じています。
私は令和4年の9月定例会において、中間層への支援ということで質問をさせていただきました。区内の住民税非課税世帯の割合は3割であり、約7割の世帯が課税世帯であることなどを伺いました。昨日の予算特別委員会の質疑の中では、先日、補正予算で給付が決まった給付金等で喜びの声があったといったお話がほかの委員からも聞こえてはいる中なんですけれども、私のもとにはどちらかというと、コロナ禍で各種支援策も含めた重なる支援が特定の層に集中することに対して、強い不満を持っているといった声も聞かれております。
その際にも申し上げたんですが、コロナに伴う経済的な困窮、物価高による家計への影響は、住民税非課税世帯でない自分たちも同じである。むしろ行政の支援がない分、自身の可処分所得の中でのみ生計をやりくりしていて、むしろ自分たちのほうが苦しいんだといった声があるよと紹介をさせていただきました。最近では、取られる税金やその他の負担が増えて、給料が上がったとて可処分所得はほとんど変わらない、むしろ可処分時間、自分が持てる時間のほうが減少して責任が重くなるなどストレスが増えるだけで、仕事に対するモチベーションや気力が失われている、そういった声が次第に大きくなっているように感じます。
まず、健全な納税者にこのような不満が吹きだまっていることを区長はどのように認識をされているでしょうか。
三沢ひで子委員長#4310 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4311 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4312 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木ひろみ委員#4313 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
たなえ委員に引き続き、質疑を行わせていただきたいと思っております。
私個人としては1年ぶりの予算特別委員会になるんですけれども、やはりここは何回座っても慣れないというか、かなり緊張感のある席だなと思って座っております。一生懸命頑張って質問させていただきたいと思いますので、誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
私はよく区民の方等に、予算決算、これは何ぞや、どんなことをしているのかというようなことを質問されたりするとざっくり家計に例えてお話をすることが多いので、ちょっとその話をさせていただきたいと思います。
家計ということで言うと、収入が減った場合には、生活に必要最低限のものだけに焦点を絞って取捨選択をしていくということが重視されます。例えるのであれば、年に1回行っていた家族旅行を3年に1回にしてみたりとか、夕飯が米とみそ汁とおかず2品だったのがおかずが減ってしまうとか、そういったようなこと等があるけれども、それでも将来、例えば子どもが受験等をするときのために積立てみたいなものはしっかりと行っておいて、きちっと備えていく。そういったことを区のお金、区の予算、規模は大分違うんですけれども、そういったことをしっかりと判断をしていく。少し質を落としても生活を維持するという工夫を日常生活において私たちもやっているし、新宿区もそういうことをやっていて、それをきちんと審査するというのが予算特別委員会なんですよと。つまり、予算審議というのは、幸福度の高い日常生活を行うために限られたお金をどのように使うのかという審査である、そういったようなお話をさせていただいております。
では、そういった立場に立ちながら、この後、質問に入らせていただきたいと思います。
質疑の順番といたしましては、まず、歳入の部分で国民負担率、たばこ税と分煙の取組、次に予算編成における意思決定過程の公表について、その後、区長からも御指摘ありました自殺対策で、今度は子どものこと。取りあえずここまでお伺いしていきたいと思っております。
新宿区の歳入予算で財政調整基金、繰入金を除いた一般財源の総額は1,081億円。これは前年比49億円、4.7%増とのことです。区民1人当たりの所得金額の増、たばこ売渡し本数の増により特別区税が33億円の増、ふるさと納税の受入れの実績による寄附金が7億円、原資である調整税等の増により特別交付金が6億円の増となっているということです。内訳に区民1人当たりの所得金額の増ということが挙げられているんですけれども、「所得増」と言われてもなかなか、実感が全く持てていない。所得増、確かに所得は増えているけれども実感が持てないといった意見を非常に最近よく耳にします。
さきの決算特別委員会で我が会派ののづケン委員も指摘をさせていただいたとおりなんですけれども、国民負担率が5公5民になってしまっていて、ある程度所得があっても何か自分で使えるお金というものが少ないような、生活が苦しいといった実感が蔓延していると感じています。
私は令和4年の9月定例会において、中間層への支援ということで質問をさせていただきました。区内の住民税非課税世帯の割合は3割であり、約7割の世帯が課税世帯であることなどを伺いました。昨日の予算特別委員会の質疑の中では、先日、補正予算で給付が決まった給付金等で喜びの声があったといったお話がほかの委員からも聞こえてはいる中なんですけれども、私のもとにはどちらかというと、コロナ禍で各種支援策も含めた重なる支援が特定の層に集中することに対して、強い不満を持っているといった声も聞かれております。
その際にも申し上げたんですが、コロナに伴う経済的な困窮、物価高による家計への影響は、住民税非課税世帯でない自分たちも同じである。むしろ行政の支援がない分、自身の可処分所得の中でのみ生計をやりくりしていて、むしろ自分たちのほうが苦しいんだといった声があるよと紹介をさせていただきました。最近では、取られる税金やその他の負担が増えて、給料が上がったとて可処分所得はほとんど変わらない、むしろ可処分時間、自分が持てる時間のほうが減少して責任が重くなるなどストレスが増えるだけで、仕事に対するモチベーションや気力が失われている、そういった声が次第に大きくなっているように感じます。
まず、健全な納税者にこのような不満が吹きだまっていることを区長はどのように認識をされているでしょうか。
鈴木ひろみ委員#4314 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
たなえ委員に引き続き、質疑を行わせていただきたいと思っております。
私個人としては1年ぶりの予算特別委員会になるんですけれども、やはりここは何回座っても慣れないというか、かなり緊張感のある席だなと思って座っております。一生懸命頑張って質問させていただきたいと思いますので、誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
私はよく区民の方等に、予算決算、これは何ぞや、どんなことをしているのかというようなことを質問されたりするとざっくり家計に例えてお話をすることが多いので、ちょっとその話をさせていただきたいと思います。
家計ということで言うと、収入が減った場合には、生活に必要最低限のものだけに焦点を絞って取捨選択をしていくということが重視されます。例えるのであれば、年に1回行っていた家族旅行を3年に1回にしてみたりとか、夕飯が米とみそ汁とおかず2品だったのがおかずが減ってしまうとか、そういったようなこと等があるけれども、それでも将来、例えば子どもが受験等をするときのために積立てみたいなものはしっかりと行っておいて、きちっと備えていく。そういったことを区のお金、区の予算、規模は大分違うんですけれども、そういったことをしっかりと判断をしていく。少し質を落としても生活を維持するという工夫を日常生活において私たちもやっているし、新宿区もそういうことをやっていて、それをきちんと審査するというのが予算特別委員会なんですよと。つまり、予算審議というのは、幸福度の高い日常生活を行うために限られたお金をどのように使うのかという審査である、そういったようなお話をさせていただいております。
では、そういった立場に立ちながら、この後、質問に入らせていただきたいと思います。
質疑の順番といたしましては、まず、歳入の部分で国民負担率、たばこ税と分煙の取組、次に予算編成における意思決定過程の公表について、その後、区長からも御指摘ありました自殺対策で、今度は子どものこと。取りあえずここまでお伺いしていきたいと思っております。
新宿区の歳入予算で財政調整基金、繰入金を除いた一般財源の総額は1,081億円。これは前年比49億円、4.7%増とのことです。区民1人当たりの所得金額の増、たばこ売渡し本数の増により特別区税が33億円の増、ふるさと納税の受入れの実績による寄附金が7億円、原資である調整税等の増により特別交付金が6億円の増となっているということです。内訳に区民1人当たりの所得金額の増ということが挙げられているんですけれども、「所得増」と言われてもなかなか、実感が全く持てていない。所得増、確かに所得は増えているけれども実感が持てないといった意見を非常に最近よく耳にします。
さきの決算特別委員会で我が会派ののづケン委員も指摘をさせていただいたとおりなんですけれども、国民負担率が5公5民になってしまっていて、ある程度所得があっても何か自分で使えるお金というものが少ないような、生活が苦しいといった実感が蔓延していると感じています。
私は令和4年の9月定例会において、中間層への支援ということで質問をさせていただきました。区内の住民税非課税世帯の割合は3割であり、約7割の世帯が課税世帯であることなどを伺いました。昨日の予算特別委員会の質疑の中では、先日、補正予算で給付が決まった給付金等で喜びの声があったといったお話がほかの委員からも聞こえてはいる中なんですけれども、私のもとにはどちらかというと、コロナ禍で各種支援策も含めた重なる支援が特定の層に集中することに対して、強い不満を持っているといった声も聞かれております。
その際にも申し上げたんですが、コロナに伴う経済的な困窮、物価高による家計への影響は、住民税非課税世帯でない自分たちも同じである。むしろ行政の支援がない分、自身の可処分所得の中でのみ生計をやりくりしていて、むしろ自分たちのほうが苦しいんだといった声があるよと紹介をさせていただきました。最近では、取られる税金やその他の負担が増えて、給料が上がったとて可処分所得はほとんど変わらない、むしろ可処分時間、自分が持てる時間のほうが減少して責任が重くなるなどストレスが増えるだけで、仕事に対するモチベーションや気力が失われている、そういった声が次第に大きくなっているように感じます。
まず、健全な納税者にこのような不満が吹きだまっていることを区長はどのように認識をされているでしょうか。
三沢ひで子委員長#4315 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木ひろみ委員#4316 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。
たなえ委員に引き続き、質疑を行わせていただきたいと思っております。
私個人としては1年ぶりの予算特別委員会になるんですけれども、やはりここは何回座っても慣れないというか、かなり緊張感のある席だなと思って座っております。一生懸命頑張って質問させていただきたいと思いますので、誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
私はよく区民の方等に、予算決算、これは何ぞや、どんなことをしているのかというようなことを質問されたりするとざっくり家計に例えてお話をすることが多いので、ちょっとその話をさせていただきたいと思います。
家計ということで言うと、収入が減った場合には、生活に必要最低限のものだけに焦点を絞って取捨選択をしていくということが重視されます。例えるのであれば、年に1回行っていた家族旅行を3年に1回にしてみたりとか、夕飯が米とみそ汁とおかず2品だったのがおかずが減ってしまうとか、そういったようなこと等があるけれども、それでも将来、例えば子どもが受験等をするときのために積立てみたいなものはしっかりと行っておいて、きちっと備えていく。そういったことを区のお金、区の予算、規模は大分違うんですけれども、そういったことをしっかりと判断をしていく。少し質を落としても生活を維持するという工夫を日常生活において私たちもやっているし、新宿区もそういうことをやっていて、それをきちんと審査するというのが予算特別委員会なんですよと。つまり、予算審議というのは、幸福度の高い日常生活を行うために限られたお金をどのように使うのかという審査である、そういったようなお話をさせていただいております。
では、そういった立場に立ちながら、この後、質問に入らせていただきたいと思います。
質疑の順番といたしましては、まず、歳入の部分で国民負担率、たばこ税と分煙の取組、次に予算編成における意思決定過程の公表について、その後、区長からも御指摘ありました自殺対策で、今度は子どものこと。取りあえずここまでお伺いしていきたいと思っております。
新宿区の歳入予算で財政調整基金、繰入金を除いた一般財源の総額は1,081億円。これは前年比49億円、4.7%増とのことです。区民1人当たりの所得金額の増、たばこ売渡し本数の増により特別区税が33億円の増、ふるさと納税の受入れの実績による寄附金が7億円、原資である調整税等の増により特別交付金が6億円の増となっているということです。内訳に区民1人当たりの所得金額の増ということが挙げられているんですけれども、「所得増」と言われてもなかなか、実感が全く持てていない。所得増、確かに所得は増えているけれども実感が持てないといった意見を非常に最近よく耳にします。
さきの決算特別委員会で我が会派ののづケン委員も指摘をさせていただいたとおりなんですけれども、国民負担率が5公5民になってしまっていて、ある程度所得があっても何か自分で使えるお金というものが少ないような、生活が苦しいといった実感が蔓延していると感じています。
私は令和4年の9月定例会において、中間層への支援ということで質問をさせていただきました。区内の住民税非課税世帯の割合は3割であり、約7割の世帯が課税世帯であることなどを伺いました。昨日の予算特別委員会の質疑の中では、先日、補正予算で給付が決まった給付金等で喜びの声があったといったお話がほかの委員からも聞こえてはいる中なんですけれども、私のもとにはどちらかというと、コロナ禍で各種支援策も含めた重なる支援が特定の層に集中することに対して、強い不満を持っているといった声も聞かれております。
その際にも申し上げたんですが、コロナに伴う経済的な困窮、物価高による家計への影響は、住民税非課税世帯でない自分たちも同じである。むしろ行政の支援がない分、自身の可処分所得の中でのみ生計をやりくりしていて、むしろ自分たちのほうが苦しいんだといった声があるよと紹介をさせていただきました。最近では、取られる税金やその他の負担が増えて、給料が上がったとて可処分所得はほとんど変わらない、むしろ可処分時間、自分が持てる時間のほうが減少して責任が重くなるなどストレスが増えるだけで、仕事に対するモチベーションや気力が失われている、そういった声が次第に大きくなっているように感じます。
まず、健全な納税者にこのような不満が吹きだまっていることを区長はどのように認識をされているでしょうか。
第24号議案#4317 / 6720
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第24号議案#4318 / 6720
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第24号議案#4319 / 6720
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第24号議案#4320 / 6720
△第24号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例
第25号議案#4321 / 6720
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
企画政策課長#4322 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきました。この間、区は、給付金事業を例としてでございますけれども、様々取り組んでまいったところでございます。この中には国の事業を横引きしてやってきたもの、それから区独自で取組をさせていただいているものなどがございますが、それぞれ給付金の事業につきましては対象者やそのときの支給金額が異なっていたということで、区民の皆様の間には様々な御意見ですとか不満などがあるのではないかというふうなところは認識しているところでございます。
区独自の部分では、その時点での物価高騰の状況なども勘案しまして、適切に対象者と支給金額を設定してきたものと認識しているところでございます。
今回、春闘での様々賃金アップの報道なども大分されておりますが、未だ物価高騰に賃金上昇が追いついていないという状況下でございます。少子化が進む中で、区といたしましては安心して子どもを産み、子育てをすることができる環境をしっかりと整備していくことが少子化対策につながるものとして、区政の最重要課題の1つだと認識しているところでございます。現在も子ども医療費の助成ですとか入学祝金の支給などに取組をさせていただいており、新たに令和6年度からは学校給食費の無償化、それからバースデーサポート事業の拡充、そういったものも行っていくところでございますが、これらにつきましては所得の制限なく実施する施策でございまして、いわゆる中間所得層の納税世帯の方にも一定の恩恵が及ぶものと考えております。
また、保護者の心理的な負担軽減という点では、学童クラブの夏季休業中のお弁当の配送サービスの提供にも取り組ませていただくというところでございます。
今後も現場、現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政推進のために、物価高騰ですとか社会経済情勢を踏まえまして、また将来も見据えた政策の優先順位などを考えながら、そういった中間所得層への支援も視野に入れながら、しっかりと区政運営を進めてまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#4323 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきました。この間、区は、給付金事業を例としてでございますけれども、様々取り組んでまいったところでございます。この中には国の事業を横引きしてやってきたもの、それから区独自で取組をさせていただいているものなどがございますが、それぞれ給付金の事業につきましては対象者やそのときの支給金額が異なっていたということで、区民の皆様の間には様々な御意見ですとか不満などがあるのではないかというふうなところは認識しているところでございます。
区独自の部分では、その時点での物価高騰の状況なども勘案しまして、適切に対象者と支給金額を設定してきたものと認識しているところでございます。
今回、春闘での様々賃金アップの報道なども大分されておりますが、未だ物価高騰に賃金上昇が追いついていないという状況下でございます。少子化が進む中で、区といたしましては安心して子どもを産み、子育てをすることができる環境をしっかりと整備していくことが少子化対策につながるものとして、区政の最重要課題の1つだと認識しているところでございます。現在も子ども医療費の助成ですとか入学祝金の支給などに取組をさせていただいており、新たに令和6年度からは学校給食費の無償化、それからバースデーサポート事業の拡充、そういったものも行っていくところでございますが、これらにつきましては所得の制限なく実施する施策でございまして、いわゆる中間所得層の納税世帯の方にも一定の恩恵が及ぶものと考えております。
また、保護者の心理的な負担軽減という点では、学童クラブの夏季休業中のお弁当の配送サービスの提供にも取り組ませていただくというところでございます。
今後も現場、現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政推進のために、物価高騰ですとか社会経済情勢を踏まえまして、また将来も見据えた政策の優先順位などを考えながら、そういった中間所得層への支援も視野に入れながら、しっかりと区政運営を進めてまいりたいと考えてございます。
第25号議案#4324 / 6720
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
第25号議案#4325 / 6720
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
第25号議案#4326 / 6720
△第25号議案 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例
三沢ひで子委員長#4327 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果についての質疑は終了いたしました。
次に2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4328 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果についての質疑は終了いたしました。
次に2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4329 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果についての質疑は終了いたしました。
次に2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4330 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で1、新宿区学童クラブにおけるお弁当配送サービス業務委託に係る事業者の選定結果についての質疑は終了いたしました。
次に2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法について、御質疑のある方はどうぞ。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
企画政策課長#4331 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきました。この間、区は、給付金事業を例としてでございますけれども、様々取り組んでまいったところでございます。この中には国の事業を横引きしてやってきたもの、それから区独自で取組をさせていただいているものなどがございますが、それぞれ給付金の事業につきましては対象者やそのときの支給金額が異なっていたということで、区民の皆様の間には様々な御意見ですとか不満などがあるのではないかというふうなところは認識しているところでございます。
区独自の部分では、その時点での物価高騰の状況なども勘案しまして、適切に対象者と支給金額を設定してきたものと認識しているところでございます。
今回、春闘での様々賃金アップの報道なども大分されておりますが、未だ物価高騰に賃金上昇が追いついていないという状況下でございます。少子化が進む中で、区といたしましては安心して子どもを産み、子育てをすることができる環境をしっかりと整備していくことが少子化対策につながるものとして、区政の最重要課題の1つだと認識しているところでございます。現在も子ども医療費の助成ですとか入学祝金の支給などに取組をさせていただいており、新たに令和6年度からは学校給食費の無償化、それからバースデーサポート事業の拡充、そういったものも行っていくところでございますが、これらにつきましては所得の制限なく実施する施策でございまして、いわゆる中間所得層の納税世帯の方にも一定の恩恵が及ぶものと考えております。
また、保護者の心理的な負担軽減という点では、学童クラブの夏季休業中のお弁当の配送サービスの提供にも取り組ませていただくというところでございます。
今後も現場、現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政推進のために、物価高騰ですとか社会経済情勢を踏まえまして、また将来も見据えた政策の優先順位などを考えながら、そういった中間所得層への支援も視野に入れながら、しっかりと区政運営を進めてまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#4332 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきました。この間、区は、給付金事業を例としてでございますけれども、様々取り組んでまいったところでございます。この中には国の事業を横引きしてやってきたもの、それから区独自で取組をさせていただいているものなどがございますが、それぞれ給付金の事業につきましては対象者やそのときの支給金額が異なっていたということで、区民の皆様の間には様々な御意見ですとか不満などがあるのではないかというふうなところは認識しているところでございます。
区独自の部分では、その時点での物価高騰の状況なども勘案しまして、適切に対象者と支給金額を設定してきたものと認識しているところでございます。
今回、春闘での様々賃金アップの報道なども大分されておりますが、未だ物価高騰に賃金上昇が追いついていないという状況下でございます。少子化が進む中で、区といたしましては安心して子どもを産み、子育てをすることができる環境をしっかりと整備していくことが少子化対策につながるものとして、区政の最重要課題の1つだと認識しているところでございます。現在も子ども医療費の助成ですとか入学祝金の支給などに取組をさせていただいており、新たに令和6年度からは学校給食費の無償化、それからバースデーサポート事業の拡充、そういったものも行っていくところでございますが、これらにつきましては所得の制限なく実施する施策でございまして、いわゆる中間所得層の納税世帯の方にも一定の恩恵が及ぶものと考えております。
また、保護者の心理的な負担軽減という点では、学童クラブの夏季休業中のお弁当の配送サービスの提供にも取り組ませていただくというところでございます。
今後も現場、現実を重視した柔軟かつ総合性の高い区政推進のために、物価高騰ですとか社会経済情勢を踏まえまして、また将来も見据えた政策の優先順位などを考えながら、そういった中間所得層への支援も視野に入れながら、しっかりと区政運営を進めてまいりたいと考えてございます。
たなえひさし副委員長#4333 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、続きまして、のづ議員の質問より伺います。各会派、ほかの会派の皆さんも聞いていらっしゃいますが、ふるさと納税についてです。ふるさと納税制度の影響による我が区の税収の減収額は令和5年度、何回も出ておりますが、40億円の減収ということで、逆に新宿区の実績、これが令和6年3月までの半年で、寄附件数が6,119件、寄附金額が4億1,277万8,300円とのことでしたが、半年ということで、私の勝手な希望的観測から、令和6年度は倍の8億円、いや10億円いくんじゃないかと勝手に希望していますけれども、それでも、10億円入った場合でも30億円足りないわけですね。その失われた税収を取り戻すという、この大キャンペーンが必要なのではないかと思っておりますが、御答弁として、もちろんその大キャンペーンの一環ということではなかったですけれども、ふるさと納税のターゲットは、という質問に対して、令和5年度の返礼品を指定した寄附の約5割が東京都内にお住まいの方からであるため、その居住地や属性を分析するとともに、他自治体の事例も参考にしながら効果的なPR、周知方法を研究するとのことでした。
これについて、一つ千代田区で、本年の5月末より、返礼品として区内の飲食店、それから宿泊施設などで利用できるPayPay商品券を返礼品として制定するというお話がありましたが、こちらについて、どのように考えていらっしゃるかお願いします。
たなえひさし副委員長#4334 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、続きまして、のづ議員の質問より伺います。各会派、ほかの会派の皆さんも聞いていらっしゃいますが、ふるさと納税についてです。ふるさと納税制度の影響による我が区の税収の減収額は令和5年度、何回も出ておりますが、40億円の減収ということで、逆に新宿区の実績、これが令和6年3月までの半年で、寄附件数が6,119件、寄附金額が4億1,277万8,300円とのことでしたが、半年ということで、私の勝手な希望的観測から、令和6年度は倍の8億円、いや10億円いくんじゃないかと勝手に希望していますけれども、それでも、10億円入った場合でも30億円足りないわけですね。その失われた税収を取り戻すという、この大キャンペーンが必要なのではないかと思っておりますが、御答弁として、もちろんその大キャンペーンの一環ということではなかったですけれども、ふるさと納税のターゲットは、という質問に対して、令和5年度の返礼品を指定した寄附の約5割が東京都内にお住まいの方からであるため、その居住地や属性を分析するとともに、他自治体の事例も参考にしながら効果的なPR、周知方法を研究するとのことでした。
これについて、一つ千代田区で、本年の5月末より、返礼品として区内の飲食店、それから宿泊施設などで利用できるPayPay商品券を返礼品として制定するというお話がありましたが、こちらについて、どのように考えていらっしゃるかお願いします。
たなえひさし副委員長#4335 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、続きまして、のづ議員の質問より伺います。各会派、ほかの会派の皆さんも聞いていらっしゃいますが、ふるさと納税についてです。ふるさと納税制度の影響による我が区の税収の減収額は令和5年度、何回も出ておりますが、40億円の減収ということで、逆に新宿区の実績、これが令和6年3月までの半年で、寄附件数が6,119件、寄附金額が4億1,277万8,300円とのことでしたが、半年ということで、私の勝手な希望的観測から、令和6年度は倍の8億円、いや10億円いくんじゃないかと勝手に希望していますけれども、それでも、10億円入った場合でも30億円足りないわけですね。その失われた税収を取り戻すという、この大キャンペーンが必要なのではないかと思っておりますが、御答弁として、もちろんその大キャンペーンの一環ということではなかったですけれども、ふるさと納税のターゲットは、という質問に対して、令和5年度の返礼品を指定した寄附の約5割が東京都内にお住まいの方からであるため、その居住地や属性を分析するとともに、他自治体の事例も参考にしながら効果的なPR、周知方法を研究するとのことでした。
これについて、一つ千代田区で、本年の5月末より、返礼品として区内の飲食店、それから宿泊施設などで利用できるPayPay商品券を返礼品として制定するというお話がありましたが、こちらについて、どのように考えていらっしゃるかお願いします。
たなえひさし副委員長#4336 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
次に、続きまして、のづ議員の質問より伺います。各会派、ほかの会派の皆さんも聞いていらっしゃいますが、ふるさと納税についてです。ふるさと納税制度の影響による我が区の税収の減収額は令和5年度、何回も出ておりますが、40億円の減収ということで、逆に新宿区の実績、これが令和6年3月までの半年で、寄附件数が6,119件、寄附金額が4億1,277万8,300円とのことでしたが、半年ということで、私の勝手な希望的観測から、令和6年度は倍の8億円、いや10億円いくんじゃないかと勝手に希望していますけれども、それでも、10億円入った場合でも30億円足りないわけですね。その失われた税収を取り戻すという、この大キャンペーンが必要なのではないかと思っておりますが、御答弁として、もちろんその大キャンペーンの一環ということではなかったですけれども、ふるさと納税のターゲットは、という質問に対して、令和5年度の返礼品を指定した寄附の約5割が東京都内にお住まいの方からであるため、その居住地や属性を分析するとともに、他自治体の事例も参考にしながら効果的なPR、周知方法を研究するとのことでした。
これについて、一つ千代田区で、本年の5月末より、返礼品として区内の飲食店、それから宿泊施設などで利用できるPayPay商品券を返礼品として制定するというお話がありましたが、こちらについて、どのように考えていらっしゃるかお願いします。
三沢ひで子委員長#4337 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
以上で2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法についての質疑は終了いたしました。
次に3、児童館における指定管理候補者の選定について、御質疑のある方はどうぞ。
第26号議案#4338 / 6720
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
第26号議案#4339 / 6720
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
第26号議案#4340 / 6720
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
第26号議案#4341 / 6720
△第26号議案 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例
三沢ひで子委員長#4342 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
以上で2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法についての質疑は終了いたしました。
次に3、児童館における指定管理候補者の選定について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4343 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
以上で2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法についての質疑は終了いたしました。
次に3、児童館における指定管理候補者の選定について、御質疑のある方はどうぞ。
区長#4344 / 6720
◎区長 今、具体的な施策のところは課長のほうからお答えさせていただきました。
以前やはりそういった声を大分強くいただいていましたので、そのときにスタートしたのは、これから費用対効果とか、歴史からの評価というのがまた変わっていくと思うんですが、小・中学校の入学時の準備金については所得制限なしでいこうということ、それから今回、私立幼稚園に通わせている保護者に対する学費の補助、これらについて所得制限をなくすということで、以前は所得制限つきで補助金を出していましたので、就学援助という形で就園奨励費というのが実際にはほとんど支給されていないという状況が起きていました。やはりそういったことというのは、制度をつくっても利用できない状況になっていましたので、やはり子どもが幼稚園に行く、保育園に行くというのは、これもうほぼ全ての家庭で共通しての出費になりますので、そういったようなことを考えて、平等性が保てるようにと考えました。
どうしても給付のほうは所得制限しないと際限がありませんので、そこはしっかり考えていくべきかなと思っています。
時間が短くなるといけないので、これで終わります。
区長#4345 / 6720
◎区長 今、具体的な施策のところは課長のほうからお答えさせていただきました。
以前やはりそういった声を大分強くいただいていましたので、そのときにスタートしたのは、これから費用対効果とか、歴史からの評価というのがまた変わっていくと思うんですが、小・中学校の入学時の準備金については所得制限なしでいこうということ、それから今回、私立幼稚園に通わせている保護者に対する学費の補助、これらについて所得制限をなくすということで、以前は所得制限つきで補助金を出していましたので、就学援助という形で就園奨励費というのが実際にはほとんど支給されていないという状況が起きていました。やはりそういったことというのは、制度をつくっても利用できない状況になっていましたので、やはり子どもが幼稚園に行く、保育園に行くというのは、これもうほぼ全ての家庭で共通しての出費になりますので、そういったようなことを考えて、平等性が保てるようにと考えました。
どうしても給付のほうは所得制限しないと際限がありませんので、そこはしっかり考えていくべきかなと思っています。
時間が短くなるといけないので、これで終わります。
区長#4346 / 6720
◎区長 今、具体的な施策のところは課長のほうからお答えさせていただきました。
以前やはりそういった声を大分強くいただいていましたので、そのときにスタートしたのは、これから費用対効果とか、歴史からの評価というのがまた変わっていくと思うんですが、小・中学校の入学時の準備金については所得制限なしでいこうということ、それから今回、私立幼稚園に通わせている保護者に対する学費の補助、これらについて所得制限をなくすということで、以前は所得制限つきで補助金を出していましたので、就学援助という形で就園奨励費というのが実際にはほとんど支給されていないという状況が起きていました。やはりそういったことというのは、制度をつくっても利用できない状況になっていましたので、やはり子どもが幼稚園に行く、保育園に行くというのは、これもうほぼ全ての家庭で共通しての出費になりますので、そういったようなことを考えて、平等性が保てるようにと考えました。
どうしても給付のほうは所得制限しないと際限がありませんので、そこはしっかり考えていくべきかなと思っています。
時間が短くなるといけないので、これで終わります。
区長#4347 / 6720
◎区長 今、具体的な施策のところは課長のほうからお答えさせていただきました。
以前やはりそういった声を大分強くいただいていましたので、そのときにスタートしたのは、これから費用対効果とか、歴史からの評価というのがまた変わっていくと思うんですが、小・中学校の入学時の準備金については所得制限なしでいこうということ、それから今回、私立幼稚園に通わせている保護者に対する学費の補助、これらについて所得制限をなくすということで、以前は所得制限つきで補助金を出していましたので、就学援助という形で就園奨励費というのが実際にはほとんど支給されていないという状況が起きていました。やはりそういったことというのは、制度をつくっても利用できない状況になっていましたので、やはり子どもが幼稚園に行く、保育園に行くというのは、これもうほぼ全ての家庭で共通しての出費になりますので、そういったようなことを考えて、平等性が保てるようにと考えました。
どうしても給付のほうは所得制限しないと際限がありませんので、そこはしっかり考えていくべきかなと思っています。
時間が短くなるといけないので、これで終わります。
三沢ひで子委員長#4348 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいですか。
以上で2、北新宿第一学童クラブの定員拡充及び運営方法についての質疑は終了いたしました。
次に3、児童館における指定管理候補者の選定について、御質疑のある方はどうぞ。
総務課長[給付金事業調整担当]#4349 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税のPR、周知方法のお尋ねといったところでございます。やはりふるさと納税を行う方の多くが、ポータルサイト経由で行うというようなところを踏まえまして、やはりPRにつきましても、やはりポータルサイトの整備等がやはり非常に重要であるかなというふうに考えてございます。
こうした点からも、9月17日からさとふるでの受付といったようなところも、開始させていただいたところでございます。今後もこちらのポータルサイトでの運営、こちらをしっかりして行ってまいりたいというふうに考えております。
なお、委員から御指摘のございましたPayPay商品券につきましては、こちら、さとふるでのサービスといったような形になっております。こういったサービスがあるというようなところを、区として把握しているようなところでございますが、実施に当たりましては、利用可能店舗の選定、また地場産品基準、こういったところも留意しなくちゃいけないなどなど、様々な課題があるところでございます。今後、千代田区さん、実施するといったようなところもございますので、こういった実施に当たっての課題等々については聞いてみたいというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#4350 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税のPR、周知方法のお尋ねといったところでございます。やはりふるさと納税を行う方の多くが、ポータルサイト経由で行うというようなところを踏まえまして、やはりPRにつきましても、やはりポータルサイトの整備等がやはり非常に重要であるかなというふうに考えてございます。
こうした点からも、9月17日からさとふるでの受付といったようなところも、開始させていただいたところでございます。今後もこちらのポータルサイトでの運営、こちらをしっかりして行ってまいりたいというふうに考えております。
なお、委員から御指摘のございましたPayPay商品券につきましては、こちら、さとふるでのサービスといったような形になっております。こういったサービスがあるというようなところを、区として把握しているようなところでございますが、実施に当たりましては、利用可能店舗の選定、また地場産品基準、こういったところも留意しなくちゃいけないなどなど、様々な課題があるところでございます。今後、千代田区さん、実施するといったようなところもございますので、こういった実施に当たっての課題等々については聞いてみたいというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#4351 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税のPR、周知方法のお尋ねといったところでございます。やはりふるさと納税を行う方の多くが、ポータルサイト経由で行うというようなところを踏まえまして、やはりPRにつきましても、やはりポータルサイトの整備等がやはり非常に重要であるかなというふうに考えてございます。
こうした点からも、9月17日からさとふるでの受付といったようなところも、開始させていただいたところでございます。今後もこちらのポータルサイトでの運営、こちらをしっかりして行ってまいりたいというふうに考えております。
なお、委員から御指摘のございましたPayPay商品券につきましては、こちら、さとふるでのサービスといったような形になっております。こういったサービスがあるというようなところを、区として把握しているようなところでございますが、実施に当たりましては、利用可能店舗の選定、また地場産品基準、こういったところも留意しなくちゃいけないなどなど、様々な課題があるところでございます。今後、千代田区さん、実施するといったようなところもございますので、こういった実施に当たっての課題等々については聞いてみたいというふうに考えているところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#4352 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] ふるさと納税のPR、周知方法のお尋ねといったところでございます。やはりふるさと納税を行う方の多くが、ポータルサイト経由で行うというようなところを踏まえまして、やはりPRにつきましても、やはりポータルサイトの整備等がやはり非常に重要であるかなというふうに考えてございます。
こうした点からも、9月17日からさとふるでの受付といったようなところも、開始させていただいたところでございます。今後もこちらのポータルサイトでの運営、こちらをしっかりして行ってまいりたいというふうに考えております。
なお、委員から御指摘のございましたPayPay商品券につきましては、こちら、さとふるでのサービスといったような形になっております。こういったサービスがあるというようなところを、区として把握しているようなところでございますが、実施に当たりましては、利用可能店舗の選定、また地場産品基準、こういったところも留意しなくちゃいけないなどなど、様々な課題があるところでございます。今後、千代田区さん、実施するといったようなところもございますので、こういった実施に当たっての課題等々については聞いてみたいというふうに考えているところでございます。
小野裕次郎委員#4353 / 6720
◆小野裕次郎委員 1点だけ。公開プレゼンが9月下旬ぐらいから予定されていくと思うんですが、ちなみに、この公開プレゼンで利用者になるであろう保護者ないし子どもの質問の機会というのはあるんでしょうか。
第27号議案#4354 / 6720
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
鈴木ひろみ委員#4355 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 子育て世代の、特に所得制限なしといったことなどについてかなり詳細にお話をいただきまして、ありがとうございます。
ただ、やはり、「特定の層」というふうにちょっと言わせてはいただいたんですけれども、逆に言うと、子どものいる御家庭という部分でしっかり納税している方たちだけでなくて、例えば独身者であったりとか、いわゆるDINKsみたいな、お子さんがいなくて御夫婦でパワーカップルのような形で住まわれている方というのもこの新宿区には多いかと思うので、その辺に対してというのは今後どのようなことができるのか、もしお考えなどがございましたらお答えいただけるとありがたいです。
鈴木ひろみ委員#4356 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 子育て世代の、特に所得制限なしといったことなどについてかなり詳細にお話をいただきまして、ありがとうございます。
ただ、やはり、「特定の層」というふうにちょっと言わせてはいただいたんですけれども、逆に言うと、子どものいる御家庭という部分でしっかり納税している方たちだけでなくて、例えば独身者であったりとか、いわゆるDINKsみたいな、お子さんがいなくて御夫婦でパワーカップルのような形で住まわれている方というのもこの新宿区には多いかと思うので、その辺に対してというのは今後どのようなことができるのか、もしお考えなどがございましたらお答えいただけるとありがたいです。
小野裕次郎委員#4357 / 6720
◆小野裕次郎委員 1点だけ。公開プレゼンが9月下旬ぐらいから予定されていくと思うんですが、ちなみに、この公開プレゼンで利用者になるであろう保護者ないし子どもの質問の機会というのはあるんでしょうか。
たなえひさし副委員長#4358 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
本年の第2回定例会のかなくぼ議員の質問から伺います。ごみ減量に関わるペットボトルの水平リサイクルについてです。
使用済みのペットボトルを材料として再利用し、同じペットボトルに再生する水平リサイクルは、プラスチック廃棄物の削減や、あと資源の循環利用を促進する効果的な手段であります。御答弁では、回答したペットボトルについて食器容器や、医療用繊維などの原料にするダウンサイクルや水平リサイクルを行っており、この数年、水平リサイクルの比率が拡大しているとのことでしたが、ダウンサイクルについて、区内において回収からリサイクル、市場にまた再登場するまでのイメージを少し詳細にいただけたらと思います。
たなえひさし副委員長#4359 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
本年の第2回定例会のかなくぼ議員の質問から伺います。ごみ減量に関わるペットボトルの水平リサイクルについてです。
使用済みのペットボトルを材料として再利用し、同じペットボトルに再生する水平リサイクルは、プラスチック廃棄物の削減や、あと資源の循環利用を促進する効果的な手段であります。御答弁では、回答したペットボトルについて食器容器や、医療用繊維などの原料にするダウンサイクルや水平リサイクルを行っており、この数年、水平リサイクルの比率が拡大しているとのことでしたが、ダウンサイクルについて、区内において回収からリサイクル、市場にまた再登場するまでのイメージを少し詳細にいただけたらと思います。
たなえひさし副委員長#4360 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
本年の第2回定例会のかなくぼ議員の質問から伺います。ごみ減量に関わるペットボトルの水平リサイクルについてです。
使用済みのペットボトルを材料として再利用し、同じペットボトルに再生する水平リサイクルは、プラスチック廃棄物の削減や、あと資源の循環利用を促進する効果的な手段であります。御答弁では、回答したペットボトルについて食器容器や、医療用繊維などの原料にするダウンサイクルや水平リサイクルを行っており、この数年、水平リサイクルの比率が拡大しているとのことでしたが、ダウンサイクルについて、区内において回収からリサイクル、市場にまた再登場するまでのイメージを少し詳細にいただけたらと思います。
たなえひさし副委員長#4361 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
本年の第2回定例会のかなくぼ議員の質問から伺います。ごみ減量に関わるペットボトルの水平リサイクルについてです。
使用済みのペットボトルを材料として再利用し、同じペットボトルに再生する水平リサイクルは、プラスチック廃棄物の削減や、あと資源の循環利用を促進する効果的な手段であります。御答弁では、回答したペットボトルについて食器容器や、医療用繊維などの原料にするダウンサイクルや水平リサイクルを行っており、この数年、水平リサイクルの比率が拡大しているとのことでしたが、ダウンサイクルについて、区内において回収からリサイクル、市場にまた再登場するまでのイメージを少し詳細にいただけたらと思います。
小野裕次郎委員#4362 / 6720
◆小野裕次郎委員 1点だけ。公開プレゼンが9月下旬ぐらいから予定されていくと思うんですが、ちなみに、この公開プレゼンで利用者になるであろう保護者ないし子どもの質問の機会というのはあるんでしょうか。
小野裕次郎委員#4363 / 6720
◆小野裕次郎委員 1点だけ。公開プレゼンが9月下旬ぐらいから予定されていくと思うんですが、ちなみに、この公開プレゼンで利用者になるであろう保護者ないし子どもの質問の機会というのはあるんでしょうか。
鈴木ひろみ委員#4364 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 子育て世代の、特に所得制限なしといったことなどについてかなり詳細にお話をいただきまして、ありがとうございます。
ただ、やはり、「特定の層」というふうにちょっと言わせてはいただいたんですけれども、逆に言うと、子どものいる御家庭という部分でしっかり納税している方たちだけでなくて、例えば独身者であったりとか、いわゆるDINKsみたいな、お子さんがいなくて御夫婦でパワーカップルのような形で住まわれている方というのもこの新宿区には多いかと思うので、その辺に対してというのは今後どのようなことができるのか、もしお考えなどがございましたらお答えいただけるとありがたいです。
第27号議案#4365 / 6720
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
第27号議案#4366 / 6720
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
第27号議案#4367 / 6720
△第27号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例
鈴木ひろみ委員#4368 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 子育て世代の、特に所得制限なしといったことなどについてかなり詳細にお話をいただきまして、ありがとうございます。
ただ、やはり、「特定の層」というふうにちょっと言わせてはいただいたんですけれども、逆に言うと、子どものいる御家庭という部分でしっかり納税している方たちだけでなくて、例えば独身者であったりとか、いわゆるDINKsみたいな、お子さんがいなくて御夫婦でパワーカップルのような形で住まわれている方というのもこの新宿区には多いかと思うので、その辺に対してというのは今後どのようなことができるのか、もしお考えなどがございましたらお答えいただけるとありがたいです。
第28号議案#4369 / 6720
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4370 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 週1回集積所で回収されましたペットボトルにつきましては、中間処理施設において、異物を除去いたします。その後、フレーク状、小さいかけらにいたしまして、再商品化施設のほうに出荷いたします。再商品化施設において、さらに異物を除去し、食品用トレー、ラミネート材、繊維等へ再商品化し、市場へ再登場させるという流れでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4371 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 週1回集積所で回収されましたペットボトルにつきましては、中間処理施設において、異物を除去いたします。その後、フレーク状、小さいかけらにいたしまして、再商品化施設のほうに出荷いたします。再商品化施設において、さらに異物を除去し、食品用トレー、ラミネート材、繊維等へ再商品化し、市場へ再登場させるという流れでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4372 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 週1回集積所で回収されましたペットボトルにつきましては、中間処理施設において、異物を除去いたします。その後、フレーク状、小さいかけらにいたしまして、再商品化施設のほうに出荷いたします。再商品化施設において、さらに異物を除去し、食品用トレー、ラミネート材、繊維等へ再商品化し、市場へ再登場させるという流れでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4373 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 週1回集積所で回収されましたペットボトルにつきましては、中間処理施設において、異物を除去いたします。その後、フレーク状、小さいかけらにいたしまして、再商品化施設のほうに出荷いたします。再商品化施設において、さらに異物を除去し、食品用トレー、ラミネート材、繊維等へ再商品化し、市場へ再登場させるという流れでございます。
第28号議案#4374 / 6720
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
第28号議案#4375 / 6720
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
第28号議案#4376 / 6720
△第28号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例
子ども家庭支援課長#4377 / 6720
◎子ども家庭支援課長 昨年度、公開プレゼンテーションをさせていただいた際に、試行で御質問等していただいたところがございますが、アンケートの結果を見ても、質問等していただいたところとそうでないところ見ても、「よく分からなかった」というような回答の率があまり変わらなかったところもあったり、なかなか難しいなというところがございまして、今この時点でどうしますということを申し上げるのではなく、今後行わせていただきます4か所について、どういった形ができるのかを検討させていただきたいと思ってございます。
子ども家庭支援課長#4378 / 6720
◎子ども家庭支援課長 昨年度、公開プレゼンテーションをさせていただいた際に、試行で御質問等していただいたところがございますが、アンケートの結果を見ても、質問等していただいたところとそうでないところ見ても、「よく分からなかった」というような回答の率があまり変わらなかったところもあったり、なかなか難しいなというところがございまして、今この時点でどうしますということを申し上げるのではなく、今後行わせていただきます4か所について、どういった形ができるのかを検討させていただきたいと思ってございます。
子ども家庭支援課長#4379 / 6720
◎子ども家庭支援課長 昨年度、公開プレゼンテーションをさせていただいた際に、試行で御質問等していただいたところがございますが、アンケートの結果を見ても、質問等していただいたところとそうでないところ見ても、「よく分からなかった」というような回答の率があまり変わらなかったところもあったり、なかなか難しいなというところがございまして、今この時点でどうしますということを申し上げるのではなく、今後行わせていただきます4か所について、どういった形ができるのかを検討させていただきたいと思ってございます。
子ども家庭支援課長#4380 / 6720
◎子ども家庭支援課長 昨年度、公開プレゼンテーションをさせていただいた際に、試行で御質問等していただいたところがございますが、アンケートの結果を見ても、質問等していただいたところとそうでないところ見ても、「よく分からなかった」というような回答の率があまり変わらなかったところもあったり、なかなか難しいなというところがございまして、今この時点でどうしますということを申し上げるのではなく、今後行わせていただきます4か所について、どういった形ができるのかを検討させていただきたいと思ってございます。
企画政策課長#4381 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきましたが、やはり新宿区の人口構成を見ますと、非常に単身世帯の方が多い。また、家族に対する考え方も様々でございまして、お子さんがいない世帯の方もたくさんいらっしゃるというところでございます。新宿が住みよいまち、住み続けたいまちとして持続していくためには、こういった方々に対する施策というのも非常に重要かなと思ってございます。
今回御紹介させていただきました子育て世帯というところでございますが、子育て世帯が住みやすい地域であれば、やはり独身の方でも、またお子さんのいない世帯の方でも住みやすいまちづくりにつながっていくのかなというところでございますし、そういった世帯への様々な支援策についても、そのときの社会経済情勢を踏まえながら的確に判断してまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#4382 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきましたが、やはり新宿区の人口構成を見ますと、非常に単身世帯の方が多い。また、家族に対する考え方も様々でございまして、お子さんがいない世帯の方もたくさんいらっしゃるというところでございます。新宿が住みよいまち、住み続けたいまちとして持続していくためには、こういった方々に対する施策というのも非常に重要かなと思ってございます。
今回御紹介させていただきました子育て世帯というところでございますが、子育て世帯が住みやすい地域であれば、やはり独身の方でも、またお子さんのいない世帯の方でも住みやすいまちづくりにつながっていくのかなというところでございますし、そういった世帯への様々な支援策についても、そのときの社会経済情勢を踏まえながら的確に判断してまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#4383 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきましたが、やはり新宿区の人口構成を見ますと、非常に単身世帯の方が多い。また、家族に対する考え方も様々でございまして、お子さんがいない世帯の方もたくさんいらっしゃるというところでございます。新宿が住みよいまち、住み続けたいまちとして持続していくためには、こういった方々に対する施策というのも非常に重要かなと思ってございます。
今回御紹介させていただきました子育て世帯というところでございますが、子育て世帯が住みやすい地域であれば、やはり独身の方でも、またお子さんのいない世帯の方でも住みやすいまちづくりにつながっていくのかなというところでございますし、そういった世帯への様々な支援策についても、そのときの社会経済情勢を踏まえながら的確に判断してまいりたいと考えてございます。
企画政策課長#4384 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から御指摘いただきましたが、やはり新宿区の人口構成を見ますと、非常に単身世帯の方が多い。また、家族に対する考え方も様々でございまして、お子さんがいない世帯の方もたくさんいらっしゃるというところでございます。新宿が住みよいまち、住み続けたいまちとして持続していくためには、こういった方々に対する施策というのも非常に重要かなと思ってございます。
今回御紹介させていただきました子育て世帯というところでございますが、子育て世帯が住みやすい地域であれば、やはり独身の方でも、またお子さんのいない世帯の方でも住みやすいまちづくりにつながっていくのかなというところでございますし、そういった世帯への様々な支援策についても、そのときの社会経済情勢を踏まえながら的確に判断してまいりたいと考えてございます。
小野裕次郎委員#4385 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
以前私が出たところのプレゼンだと、子どもの質問の時間があって、そもそも仕込みだサクラだというような懸念もあるから、なかなかそういったものが難しいというのも十分理解するんですが、子どもからの質問なんかは私は聞いていて良かったなと思うんです。それが結果に反映されるかどうかまた難しいところもあるのかもしれませんが、そういったところで幅広く意見を聞くという姿勢を取っていただけるよう要望しまして終わります。
第29号議案#4386 / 6720
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
鈴木ひろみ委員#4387 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、今後も期待させていただきたいと思います。
保険制度などに関して、このままの制度を維持するというふうに仮定をするのであれば、今のところ高齢者人口が増えているといったことから、医療や介護などに係る歳出の部分というものは今後当分は大きくなっていくといったことも見込まれますし、また、先ほどちょっとお話もありましたけれども、区だけのことを言えば、もしかしたら制度がいいからという形でお子さん連れの方等の居住が増えるのかもしれないんですけれども、日本国内と言ったことを全部見ますと、少子化に関しましては出産可能年齢の人口がそもそも減少をしていくという部分で、大幅な改善というのはやはりなかなか厳しいのではないのかなという部分もありますので、やはり少子・高齢化という部分はもう歯止めがかからないというふうに私は考えております。
区民のニーズという部分とウォンツは、似て非なるものであるというふうに考えます。高い目標を掲げて区民の要望にきめ細かく対応してサービスを拡充していくといったことは、非常に区民からは喜ばれる反面、ただ、今、本当に必要であるのか、優先度はこれで本当によいのかといった、自治体が行う事業として過度なサービスを行っていないかなどと考えてしまうことがあるというのも事実であります。
先ほど区長もたなえ委員の予算の考え方といったお話などで、スクラップ・アンド・ビルドみたいなことをする事業も考えていかなければならないみたいな、そんなお話をたしかいただいたと思っておりますけれども、とかく報道などで紹介される予算の目玉というのは、新規の事業であったりとか、あと拡充予算といったものがやはり大きく取り上げられて、あれもこれもやっていてすごいみたいな形で評価をされたりするといって、そういったきめ細やかな行政サービスが評価されがちではあるんですけれども、今後は大胆なコストカットやサービスの取捨選択といったものが評価をされていくのかなという、そういう時代も来るのかなというふうに思っておりますので、今回の予算におきまして、工事の時期が変わったとかそういう類いのものではなくて、コストカットや事業の見直しによる削減などがありましたら御紹介をいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4388 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、今後も期待させていただきたいと思います。
保険制度などに関して、このままの制度を維持するというふうに仮定をするのであれば、今のところ高齢者人口が増えているといったことから、医療や介護などに係る歳出の部分というものは今後当分は大きくなっていくといったことも見込まれますし、また、先ほどちょっとお話もありましたけれども、区だけのことを言えば、もしかしたら制度がいいからという形でお子さん連れの方等の居住が増えるのかもしれないんですけれども、日本国内と言ったことを全部見ますと、少子化に関しましては出産可能年齢の人口がそもそも減少をしていくという部分で、大幅な改善というのはやはりなかなか厳しいのではないのかなという部分もありますので、やはり少子・高齢化という部分はもう歯止めがかからないというふうに私は考えております。
区民のニーズという部分とウォンツは、似て非なるものであるというふうに考えます。高い目標を掲げて区民の要望にきめ細かく対応してサービスを拡充していくといったことは、非常に区民からは喜ばれる反面、ただ、今、本当に必要であるのか、優先度はこれで本当によいのかといった、自治体が行う事業として過度なサービスを行っていないかなどと考えてしまうことがあるというのも事実であります。
先ほど区長もたなえ委員の予算の考え方といったお話などで、スクラップ・アンド・ビルドみたいなことをする事業も考えていかなければならないみたいな、そんなお話をたしかいただいたと思っておりますけれども、とかく報道などで紹介される予算の目玉というのは、新規の事業であったりとか、あと拡充予算といったものがやはり大きく取り上げられて、あれもこれもやっていてすごいみたいな形で評価をされたりするといって、そういったきめ細やかな行政サービスが評価されがちではあるんですけれども、今後は大胆なコストカットやサービスの取捨選択といったものが評価をされていくのかなという、そういう時代も来るのかなというふうに思っておりますので、今回の予算におきまして、工事の時期が変わったとかそういう類いのものではなくて、コストカットや事業の見直しによる削減などがありましたら御紹介をいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4389 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、今後も期待させていただきたいと思います。
保険制度などに関して、このままの制度を維持するというふうに仮定をするのであれば、今のところ高齢者人口が増えているといったことから、医療や介護などに係る歳出の部分というものは今後当分は大きくなっていくといったことも見込まれますし、また、先ほどちょっとお話もありましたけれども、区だけのことを言えば、もしかしたら制度がいいからという形でお子さん連れの方等の居住が増えるのかもしれないんですけれども、日本国内と言ったことを全部見ますと、少子化に関しましては出産可能年齢の人口がそもそも減少をしていくという部分で、大幅な改善というのはやはりなかなか厳しいのではないのかなという部分もありますので、やはり少子・高齢化という部分はもう歯止めがかからないというふうに私は考えております。
区民のニーズという部分とウォンツは、似て非なるものであるというふうに考えます。高い目標を掲げて区民の要望にきめ細かく対応してサービスを拡充していくといったことは、非常に区民からは喜ばれる反面、ただ、今、本当に必要であるのか、優先度はこれで本当によいのかといった、自治体が行う事業として過度なサービスを行っていないかなどと考えてしまうことがあるというのも事実であります。
先ほど区長もたなえ委員の予算の考え方といったお話などで、スクラップ・アンド・ビルドみたいなことをする事業も考えていかなければならないみたいな、そんなお話をたしかいただいたと思っておりますけれども、とかく報道などで紹介される予算の目玉というのは、新規の事業であったりとか、あと拡充予算といったものがやはり大きく取り上げられて、あれもこれもやっていてすごいみたいな形で評価をされたりするといって、そういったきめ細やかな行政サービスが評価されがちではあるんですけれども、今後は大胆なコストカットやサービスの取捨選択といったものが評価をされていくのかなという、そういう時代も来るのかなというふうに思っておりますので、今回の予算におきまして、工事の時期が変わったとかそういう類いのものではなくて、コストカットや事業の見直しによる削減などがありましたら御紹介をいただければと思います。
第29号議案#4390 / 6720
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
第29号議案#4391 / 6720
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
小野裕次郎委員#4392 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
以前私が出たところのプレゼンだと、子どもの質問の時間があって、そもそも仕込みだサクラだというような懸念もあるから、なかなかそういったものが難しいというのも十分理解するんですが、子どもからの質問なんかは私は聞いていて良かったなと思うんです。それが結果に反映されるかどうかまた難しいところもあるのかもしれませんが、そういったところで幅広く意見を聞くという姿勢を取っていただけるよう要望しまして終わります。
小野裕次郎委員#4393 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
以前私が出たところのプレゼンだと、子どもの質問の時間があって、そもそも仕込みだサクラだというような懸念もあるから、なかなかそういったものが難しいというのも十分理解するんですが、子どもからの質問なんかは私は聞いていて良かったなと思うんです。それが結果に反映されるかどうかまた難しいところもあるのかもしれませんが、そういったところで幅広く意見を聞くという姿勢を取っていただけるよう要望しまして終わります。
たなえひさし副委員長#4394 / 6720
◆たなえひさし副委員長 明快な御答弁ありがとうございます。
あと長崎県の商店において、ペットボトルとか、その蓋などを利用してアクセサリーを作成するという、販売をするなどのアップサイクルということが行われているというニュースも拝見しました。ダウン、あと水平だけではなく、アップサイクルについて、御認識、御見解を伺います。
たなえひさし副委員長#4395 / 6720
◆たなえひさし副委員長 明快な御答弁ありがとうございます。
あと長崎県の商店において、ペットボトルとか、その蓋などを利用してアクセサリーを作成するという、販売をするなどのアップサイクルということが行われているというニュースも拝見しました。ダウン、あと水平だけではなく、アップサイクルについて、御認識、御見解を伺います。
たなえひさし副委員長#4396 / 6720
◆たなえひさし副委員長 明快な御答弁ありがとうございます。
あと長崎県の商店において、ペットボトルとか、その蓋などを利用してアクセサリーを作成するという、販売をするなどのアップサイクルということが行われているというニュースも拝見しました。ダウン、あと水平だけではなく、アップサイクルについて、御認識、御見解を伺います。
たなえひさし副委員長#4397 / 6720
◆たなえひさし副委員長 明快な御答弁ありがとうございます。
あと長崎県の商店において、ペットボトルとか、その蓋などを利用してアクセサリーを作成するという、販売をするなどのアップサイクルということが行われているというニュースも拝見しました。ダウン、あと水平だけではなく、アップサイクルについて、御認識、御見解を伺います。
鈴木ひろみ委員#4398 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、今後も期待させていただきたいと思います。
保険制度などに関して、このままの制度を維持するというふうに仮定をするのであれば、今のところ高齢者人口が増えているといったことから、医療や介護などに係る歳出の部分というものは今後当分は大きくなっていくといったことも見込まれますし、また、先ほどちょっとお話もありましたけれども、区だけのことを言えば、もしかしたら制度がいいからという形でお子さん連れの方等の居住が増えるのかもしれないんですけれども、日本国内と言ったことを全部見ますと、少子化に関しましては出産可能年齢の人口がそもそも減少をしていくという部分で、大幅な改善というのはやはりなかなか厳しいのではないのかなという部分もありますので、やはり少子・高齢化という部分はもう歯止めがかからないというふうに私は考えております。
区民のニーズという部分とウォンツは、似て非なるものであるというふうに考えます。高い目標を掲げて区民の要望にきめ細かく対応してサービスを拡充していくといったことは、非常に区民からは喜ばれる反面、ただ、今、本当に必要であるのか、優先度はこれで本当によいのかといった、自治体が行う事業として過度なサービスを行っていないかなどと考えてしまうことがあるというのも事実であります。
先ほど区長もたなえ委員の予算の考え方といったお話などで、スクラップ・アンド・ビルドみたいなことをする事業も考えていかなければならないみたいな、そんなお話をたしかいただいたと思っておりますけれども、とかく報道などで紹介される予算の目玉というのは、新規の事業であったりとか、あと拡充予算といったものがやはり大きく取り上げられて、あれもこれもやっていてすごいみたいな形で評価をされたりするといって、そういったきめ細やかな行政サービスが評価されがちではあるんですけれども、今後は大胆なコストカットやサービスの取捨選択といったものが評価をされていくのかなという、そういう時代も来るのかなというふうに思っておりますので、今回の予算におきまして、工事の時期が変わったとかそういう類いのものではなくて、コストカットや事業の見直しによる削減などがありましたら御紹介をいただければと思います。
第29号議案#4399 / 6720
△第29号議案 新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
小野裕次郎委員#4400 / 6720
◆小野裕次郎委員 分かりました。
以前私が出たところのプレゼンだと、子どもの質問の時間があって、そもそも仕込みだサクラだというような懸念もあるから、なかなかそういったものが難しいというのも十分理解するんですが、子どもからの質問なんかは私は聞いていて良かったなと思うんです。それが結果に反映されるかどうかまた難しいところもあるのかもしれませんが、そういったところで幅広く意見を聞くという姿勢を取っていただけるよう要望しまして終わります。
第34号議案#4401 / 6720
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
財政課長#4402 / 6720
◎財政課長 事務事業の見直しについての御質問かと思います。
事務事業の見直しにつきましては、「令和6年度予算(案)の概要」の27ページのところに内訳を記載させていただいているところでございます。お手元にございますでしょうか。27ページでございます。
事務事業の見直しということでは、表の下の部分でございますが、こちらは一般財源ベースの効果でございます。
1の歳出予算額の削減というところと、2の歳入予算額の確保という二本立てで取組を行っているものでございます。御質問のコストカットというところは、恐らく1の歳出予算額の削減というところに該当するのかなというところでございますが、御覧いただいたように、一番大きいところは(1)の決算不用額等精査というところで、こちらはこのページの一番上にも出てございますが、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額が200万円以上の事業について、執行率に応じて削減率を設定して経費の削減を行っているというものでございます。具体的には次のページに内訳が出ているところでございますが、その他、2番のほうの歳入予算額の確保などを併せまして、事務事業の見直し全体としては29億2,200万円の効果があったというようなところでございます。
財政課長#4403 / 6720
◎財政課長 事務事業の見直しについての御質問かと思います。
事務事業の見直しにつきましては、「令和6年度予算(案)の概要」の27ページのところに内訳を記載させていただいているところでございます。お手元にございますでしょうか。27ページでございます。
事務事業の見直しということでは、表の下の部分でございますが、こちらは一般財源ベースの効果でございます。
1の歳出予算額の削減というところと、2の歳入予算額の確保という二本立てで取組を行っているものでございます。御質問のコストカットというところは、恐らく1の歳出予算額の削減というところに該当するのかなというところでございますが、御覧いただいたように、一番大きいところは(1)の決算不用額等精査というところで、こちらはこのページの一番上にも出てございますが、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額が200万円以上の事業について、執行率に応じて削減率を設定して経費の削減を行っているというものでございます。具体的には次のページに内訳が出ているところでございますが、その他、2番のほうの歳入予算額の確保などを併せまして、事務事業の見直し全体としては29億2,200万円の効果があったというようなところでございます。
財政課長#4404 / 6720
◎財政課長 事務事業の見直しについての御質問かと思います。
事務事業の見直しにつきましては、「令和6年度予算(案)の概要」の27ページのところに内訳を記載させていただいているところでございます。お手元にございますでしょうか。27ページでございます。
事務事業の見直しということでは、表の下の部分でございますが、こちらは一般財源ベースの効果でございます。
1の歳出予算額の削減というところと、2の歳入予算額の確保という二本立てで取組を行っているものでございます。御質問のコストカットというところは、恐らく1の歳出予算額の削減というところに該当するのかなというところでございますが、御覧いただいたように、一番大きいところは(1)の決算不用額等精査というところで、こちらはこのページの一番上にも出てございますが、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額が200万円以上の事業について、執行率に応じて削減率を設定して経費の削減を行っているというものでございます。具体的には次のページに内訳が出ているところでございますが、その他、2番のほうの歳入予算額の確保などを併せまして、事務事業の見直し全体としては29億2,200万円の効果があったというようなところでございます。
財政課長#4405 / 6720
◎財政課長 事務事業の見直しについての御質問かと思います。
事務事業の見直しにつきましては、「令和6年度予算(案)の概要」の27ページのところに内訳を記載させていただいているところでございます。お手元にございますでしょうか。27ページでございます。
事務事業の見直しということでは、表の下の部分でございますが、こちらは一般財源ベースの効果でございます。
1の歳出予算額の削減というところと、2の歳入予算額の確保という二本立てで取組を行っているものでございます。御質問のコストカットというところは、恐らく1の歳出予算額の削減というところに該当するのかなというところでございますが、御覧いただいたように、一番大きいところは(1)の決算不用額等精査というところで、こちらはこのページの一番上にも出てございますが、原則として2年連続して執行率が95%未満、不用額が200万円以上の事業について、執行率に応じて削減率を設定して経費の削減を行っているというものでございます。具体的には次のページに内訳が出ているところでございますが、その他、2番のほうの歳入予算額の確保などを併せまして、事務事業の見直し全体としては29億2,200万円の効果があったというようなところでございます。
三沢ひで子委員長#4406 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#4407 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#4408 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#4409 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
ごみ減量リサイクル課長#4410 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 アップサイクルについてのお尋ねです。ペットボトル、蓋のみならず、プラスチックのみならずですけれども、全てのものにおいてできる限りごみにしないということを目指しているところでございます。
アップサイクルですけれども、それはその物を長く利活用していくというものとして、有効な手段の一つと認識してございます。例示いただいたペットボトルなどを使ったアクセサリー、飾り作りですけれども、こちらは地域の自主事業にはなりますけれども、新宿区のリサイクル活動の会、こちらのほうが、新宿リサイクル活動センターのほうを拠点として、講座を実施していただいているところでございます。こういったものを区としましては、情報を集めまして発信していくという役割になるかと思います。こういった取組を通じまして、リサイクルの意識が区民に高まりまして、広まっていければと考えてございます。
ごみ減量リサイクル課長#4411 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 アップサイクルについてのお尋ねです。ペットボトル、蓋のみならず、プラスチックのみならずですけれども、全てのものにおいてできる限りごみにしないということを目指しているところでございます。
アップサイクルですけれども、それはその物を長く利活用していくというものとして、有効な手段の一つと認識してございます。例示いただいたペットボトルなどを使ったアクセサリー、飾り作りですけれども、こちらは地域の自主事業にはなりますけれども、新宿区のリサイクル活動の会、こちらのほうが、新宿リサイクル活動センターのほうを拠点として、講座を実施していただいているところでございます。こういったものを区としましては、情報を集めまして発信していくという役割になるかと思います。こういった取組を通じまして、リサイクルの意識が区民に高まりまして、広まっていければと考えてございます。
ごみ減量リサイクル課長#4412 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 アップサイクルについてのお尋ねです。ペットボトル、蓋のみならず、プラスチックのみならずですけれども、全てのものにおいてできる限りごみにしないということを目指しているところでございます。
アップサイクルですけれども、それはその物を長く利活用していくというものとして、有効な手段の一つと認識してございます。例示いただいたペットボトルなどを使ったアクセサリー、飾り作りですけれども、こちらは地域の自主事業にはなりますけれども、新宿区のリサイクル活動の会、こちらのほうが、新宿リサイクル活動センターのほうを拠点として、講座を実施していただいているところでございます。こういったものを区としましては、情報を集めまして発信していくという役割になるかと思います。こういった取組を通じまして、リサイクルの意識が区民に高まりまして、広まっていければと考えてございます。
ごみ減量リサイクル課長#4413 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 アップサイクルについてのお尋ねです。ペットボトル、蓋のみならず、プラスチックのみならずですけれども、全てのものにおいてできる限りごみにしないということを目指しているところでございます。
アップサイクルですけれども、それはその物を長く利活用していくというものとして、有効な手段の一つと認識してございます。例示いただいたペットボトルなどを使ったアクセサリー、飾り作りですけれども、こちらは地域の自主事業にはなりますけれども、新宿区のリサイクル活動の会、こちらのほうが、新宿リサイクル活動センターのほうを拠点として、講座を実施していただいているところでございます。こういったものを区としましては、情報を集めまして発信していくという役割になるかと思います。こういった取組を通じまして、リサイクルの意識が区民に高まりまして、広まっていければと考えてございます。
第34号議案#4414 / 6720
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
第34号議案#4415 / 6720
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
第34号議案#4416 / 6720
△第34号議案 新宿区介護保険条例の一部を改正する条例
鈴木ひろみ委員#4417 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、もう一回しっかりと見て款項の質疑に備えたいと思います。
では次に、たばこ税について伺います。
たばこの売渡し本数の増によって特別区税の増収があったといったことなんですけれども、健康志向の高まりやたばこの値段が年々高額になっているといったことから、私、国全体では減っているのかなという認識でおりました。これはコロナ禍で減少した訪日観光客の増加などによるものなのでしょうか。区として把握をどのようにされているのか教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4418 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、もう一回しっかりと見て款項の質疑に備えたいと思います。
では次に、たばこ税について伺います。
たばこの売渡し本数の増によって特別区税の増収があったといったことなんですけれども、健康志向の高まりやたばこの値段が年々高額になっているといったことから、私、国全体では減っているのかなという認識でおりました。これはコロナ禍で減少した訪日観光客の増加などによるものなのでしょうか。区として把握をどのようにされているのか教えていただければと思います。
たなえひさし副委員長#4419 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今、講座ということでございましたけれども、もし、よしんば、販売もできて、税収じゃないですが、収益ということにもつながればいいなというふうに思っております。ありがとうございます。
水平リサイクル比率のここ数年の具体的な数値の推移と、あと現在、課題の認識等ございましたら、御答弁お願いします。
たなえひさし副委員長#4420 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今、講座ということでございましたけれども、もし、よしんば、販売もできて、税収じゃないですが、収益ということにもつながればいいなというふうに思っております。ありがとうございます。
水平リサイクル比率のここ数年の具体的な数値の推移と、あと現在、課題の認識等ございましたら、御答弁お願いします。
たなえひさし副委員長#4421 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今、講座ということでございましたけれども、もし、よしんば、販売もできて、税収じゃないですが、収益ということにもつながればいいなというふうに思っております。ありがとうございます。
水平リサイクル比率のここ数年の具体的な数値の推移と、あと現在、課題の認識等ございましたら、御答弁お願いします。
近藤なつ子副委員長#4422 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私も今のことは、今後も生かしていただきたいなと思っておりますので、要望しておきます。
それで、もう一つは対象の事業者なんですけれども、この間かなりいろいろあって集約されて、全体で6事業者、先ほどの話でもなっていると。1社が幾つもの館を持っているというようなことになっていますが、今後新たに参入してくる事業者とか、もう既にやっていると、その後は既定の事業者しか来なくて、ほかの事業者は入ってこないということが多くあるわけですけれども、この点については、何らかの改善策とか、そういうのがあるのかどうか伺っておきたいというふうに思います。
鈴木ひろみ委員#4423 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、もう一回しっかりと見て款項の質疑に備えたいと思います。
では次に、たばこ税について伺います。
たばこの売渡し本数の増によって特別区税の増収があったといったことなんですけれども、健康志向の高まりやたばこの値段が年々高額になっているといったことから、私、国全体では減っているのかなという認識でおりました。これはコロナ禍で減少した訪日観光客の増加などによるものなのでしょうか。区として把握をどのようにされているのか教えていただければと思います。
第35号議案#4424 / 6720
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第35号議案#4425 / 6720
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第35号議案#4426 / 6720
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第35号議案#4427 / 6720
△第35号議案 新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
鈴木ひろみ委員#4428 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。では、もう一回しっかりと見て款項の質疑に備えたいと思います。
では次に、たばこ税について伺います。
たばこの売渡し本数の増によって特別区税の増収があったといったことなんですけれども、健康志向の高まりやたばこの値段が年々高額になっているといったことから、私、国全体では減っているのかなという認識でおりました。これはコロナ禍で減少した訪日観光客の増加などによるものなのでしょうか。区として把握をどのようにされているのか教えていただければと思います。
近藤なつ子副委員長#4429 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私も今のことは、今後も生かしていただきたいなと思っておりますので、要望しておきます。
それで、もう一つは対象の事業者なんですけれども、この間かなりいろいろあって集約されて、全体で6事業者、先ほどの話でもなっていると。1社が幾つもの館を持っているというようなことになっていますが、今後新たに参入してくる事業者とか、もう既にやっていると、その後は既定の事業者しか来なくて、ほかの事業者は入ってこないということが多くあるわけですけれども、この点については、何らかの改善策とか、そういうのがあるのかどうか伺っておきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4430 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私も今のことは、今後も生かしていただきたいなと思っておりますので、要望しておきます。
それで、もう一つは対象の事業者なんですけれども、この間かなりいろいろあって集約されて、全体で6事業者、先ほどの話でもなっていると。1社が幾つもの館を持っているというようなことになっていますが、今後新たに参入してくる事業者とか、もう既にやっていると、その後は既定の事業者しか来なくて、ほかの事業者は入ってこないということが多くあるわけですけれども、この点については、何らかの改善策とか、そういうのがあるのかどうか伺っておきたいというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#4431 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 私も今のことは、今後も生かしていただきたいなと思っておりますので、要望しておきます。
それで、もう一つは対象の事業者なんですけれども、この間かなりいろいろあって集約されて、全体で6事業者、先ほどの話でもなっていると。1社が幾つもの館を持っているというようなことになっていますが、今後新たに参入してくる事業者とか、もう既にやっていると、その後は既定の事業者しか来なくて、ほかの事業者は入ってこないということが多くあるわけですけれども、この点については、何らかの改善策とか、そういうのがあるのかどうか伺っておきたいというふうに思います。
たなえひさし副委員長#4432 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今、講座ということでございましたけれども、もし、よしんば、販売もできて、税収じゃないですが、収益ということにもつながればいいなというふうに思っております。ありがとうございます。
水平リサイクル比率のここ数年の具体的な数値の推移と、あと現在、課題の認識等ございましたら、御答弁お願いします。
子ども家庭支援課長#4433 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今御報告申し上げた児童館でございますが、児童館につきましては、指定管理館12館ございまして、事業者は全部で4事業者でございます。先ほど、学童クラブについて申し上げましたのが30で、6事業者というところでございますが、基準条例の改正案を出させていただいておりまして、そこで補助員の資格要件が撤廃というところになれば、ほかの事業者からの参入も増えてくるものと考えてございます。
第36号議案#4434 / 6720
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第36号議案#4435 / 6720
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第36号議案#4436 / 6720
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
税務課長#4437 / 6720
◎税務課長 たばこ税についてのお尋ねでございます。
まず、たばこの売渡し本数、確かに今回、令和6年度の予算におきましても増を見込ませていただいているところでございますが、全体的な傾向としましては、委員もただいまおっしゃられたように、例えば10年前、20年前と比較すると大きく減少しているといったところは事実であろうかと認識をしてございます。
区において申し上げますと、新型コロナウイルスの影響かと考えておるんですが、令和2年度に非常に、これまでになく売渡し本数が減ってたばこ税の収入も減ったということございましたが、その後、令和3年度、4年度、また直近実績から推計しております令和5年度の決算見込みにおいても増が見込まれるといったような状況でございます。
この要因といたしましては、先ほどコロナで減ったのかなということを申し上げましたが、コロナから社会経済情勢等が正常化、あるいは景気が回復傾向にあるといったところ、また、それに伴いまして委員御指摘のように訪日客が増えたりして、歌舞伎町をはじめとする繁華街、まちが活性化してきたといったようなところが大きな要因ではないかなと考えておるところでございます。
今後ということでございますが、どこまでも上がるということもなかなか想像しづらいところではございますが、来年度は、先ほど申し上げたように、まだ緩やかに増えるのではないかなというところを見込んでいるところでございます。
税務課長#4438 / 6720
◎税務課長 たばこ税についてのお尋ねでございます。
まず、たばこの売渡し本数、確かに今回、令和6年度の予算におきましても増を見込ませていただいているところでございますが、全体的な傾向としましては、委員もただいまおっしゃられたように、例えば10年前、20年前と比較すると大きく減少しているといったところは事実であろうかと認識をしてございます。
区において申し上げますと、新型コロナウイルスの影響かと考えておるんですが、令和2年度に非常に、これまでになく売渡し本数が減ってたばこ税の収入も減ったということございましたが、その後、令和3年度、4年度、また直近実績から推計しております令和5年度の決算見込みにおいても増が見込まれるといったような状況でございます。
この要因といたしましては、先ほどコロナで減ったのかなということを申し上げましたが、コロナから社会経済情勢等が正常化、あるいは景気が回復傾向にあるといったところ、また、それに伴いまして委員御指摘のように訪日客が増えたりして、歌舞伎町をはじめとする繁華街、まちが活性化してきたといったようなところが大きな要因ではないかなと考えておるところでございます。
今後ということでございますが、どこまでも上がるということもなかなか想像しづらいところではございますが、来年度は、先ほど申し上げたように、まだ緩やかに増えるのではないかなというところを見込んでいるところでございます。
税務課長#4439 / 6720
◎税務課長 たばこ税についてのお尋ねでございます。
まず、たばこの売渡し本数、確かに今回、令和6年度の予算におきましても増を見込ませていただいているところでございますが、全体的な傾向としましては、委員もただいまおっしゃられたように、例えば10年前、20年前と比較すると大きく減少しているといったところは事実であろうかと認識をしてございます。
区において申し上げますと、新型コロナウイルスの影響かと考えておるんですが、令和2年度に非常に、これまでになく売渡し本数が減ってたばこ税の収入も減ったということございましたが、その後、令和3年度、4年度、また直近実績から推計しております令和5年度の決算見込みにおいても増が見込まれるといったような状況でございます。
この要因といたしましては、先ほどコロナで減ったのかなということを申し上げましたが、コロナから社会経済情勢等が正常化、あるいは景気が回復傾向にあるといったところ、また、それに伴いまして委員御指摘のように訪日客が増えたりして、歌舞伎町をはじめとする繁華街、まちが活性化してきたといったようなところが大きな要因ではないかなと考えておるところでございます。
今後ということでございますが、どこまでも上がるということもなかなか想像しづらいところではございますが、来年度は、先ほど申し上げたように、まだ緩やかに増えるのではないかなというところを見込んでいるところでございます。
税務課長#4440 / 6720
◎税務課長 たばこ税についてのお尋ねでございます。
まず、たばこの売渡し本数、確かに今回、令和6年度の予算におきましても増を見込ませていただいているところでございますが、全体的な傾向としましては、委員もただいまおっしゃられたように、例えば10年前、20年前と比較すると大きく減少しているといったところは事実であろうかと認識をしてございます。
区において申し上げますと、新型コロナウイルスの影響かと考えておるんですが、令和2年度に非常に、これまでになく売渡し本数が減ってたばこ税の収入も減ったということございましたが、その後、令和3年度、4年度、また直近実績から推計しております令和5年度の決算見込みにおいても増が見込まれるといったような状況でございます。
この要因といたしましては、先ほどコロナで減ったのかなということを申し上げましたが、コロナから社会経済情勢等が正常化、あるいは景気が回復傾向にあるといったところ、また、それに伴いまして委員御指摘のように訪日客が増えたりして、歌舞伎町をはじめとする繁華街、まちが活性化してきたといったようなところが大きな要因ではないかなと考えておるところでございます。
今後ということでございますが、どこまでも上がるということもなかなか想像しづらいところではございますが、来年度は、先ほど申し上げたように、まだ緩やかに増えるのではないかなというところを見込んでいるところでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4441 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 区内集積所で回収しましたペットボトルにつきましては、中間処理後、新宿区においては売却しており、売却先において、水平リサイクルとダウンサイクルとに分けてございます。このうち水平リサイクルの割合は、ここ数年で5割から8割以上と、大変向上している状況でございます。課題としましては、ペットボトルの回収時に異物混入が見られたり、キャップやラベルがついたものが見受けられるということから、ペットボトルの適正な排出方法の一層の周知が課題だと捉えているところでございます。
第36号議案#4442 / 6720
△第36号議案 新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
子ども家庭支援課長#4443 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今御報告申し上げた児童館でございますが、児童館につきましては、指定管理館12館ございまして、事業者は全部で4事業者でございます。先ほど、学童クラブについて申し上げましたのが30で、6事業者というところでございますが、基準条例の改正案を出させていただいておりまして、そこで補助員の資格要件が撤廃というところになれば、ほかの事業者からの参入も増えてくるものと考えてございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4444 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 区内集積所で回収しましたペットボトルにつきましては、中間処理後、新宿区においては売却しており、売却先において、水平リサイクルとダウンサイクルとに分けてございます。このうち水平リサイクルの割合は、ここ数年で5割から8割以上と、大変向上している状況でございます。課題としましては、ペットボトルの回収時に異物混入が見られたり、キャップやラベルがついたものが見受けられるということから、ペットボトルの適正な排出方法の一層の周知が課題だと捉えているところでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4445 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 区内集積所で回収しましたペットボトルにつきましては、中間処理後、新宿区においては売却しており、売却先において、水平リサイクルとダウンサイクルとに分けてございます。このうち水平リサイクルの割合は、ここ数年で5割から8割以上と、大変向上している状況でございます。課題としましては、ペットボトルの回収時に異物混入が見られたり、キャップやラベルがついたものが見受けられるということから、ペットボトルの適正な排出方法の一層の周知が課題だと捉えているところでございます。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4446 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 区内集積所で回収しましたペットボトルにつきましては、中間処理後、新宿区においては売却しており、売却先において、水平リサイクルとダウンサイクルとに分けてございます。このうち水平リサイクルの割合は、ここ数年で5割から8割以上と、大変向上している状況でございます。課題としましては、ペットボトルの回収時に異物混入が見られたり、キャップやラベルがついたものが見受けられるということから、ペットボトルの適正な排出方法の一層の周知が課題だと捉えているところでございます。
子ども家庭支援課長#4447 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今御報告申し上げた児童館でございますが、児童館につきましては、指定管理館12館ございまして、事業者は全部で4事業者でございます。先ほど、学童クラブについて申し上げましたのが30で、6事業者というところでございますが、基準条例の改正案を出させていただいておりまして、そこで補助員の資格要件が撤廃というところになれば、ほかの事業者からの参入も増えてくるものと考えてございます。
子ども家庭支援課長#4448 / 6720
◎子ども家庭支援課長 今御報告申し上げた児童館でございますが、児童館につきましては、指定管理館12館ございまして、事業者は全部で4事業者でございます。先ほど、学童クラブについて申し上げましたのが30で、6事業者というところでございますが、基準条例の改正案を出させていただいておりまして、そこで補助員の資格要件が撤廃というところになれば、ほかの事業者からの参入も増えてくるものと考えてございます。
近藤なつ子副委員長#4449 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 決して、今やっていただいている事業者が全部悪いとか、そういうこと言っているのではなくて、4年とか5年に一度、きちんと精査をしたり、新たな提案をしたり、そういったこともできる機会にもなろうかと思いますので、そういった場合については、もしこの制度を続けていくのであれば、大事にしていただくことが必要だと思ったので申し上げました。
鈴木ひろみ委員#4450 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 国内でも、乗降客数が極めて多い駅というものを数多く抱える新宿区の場合、その特性からか、歳入に占めるたばこ税の割合というのは、ほかの地域と比較しても割と高いという特徴があるということがかねてより指摘をされていました。
先ほど訪日外国人がというようなお話もあったんですけれども、やはりたばこのポイ捨てという部分というのはしっかりと対策を取っていかねばならないのかなというふうに思っております。新宿駅の周辺ではこれまでも喫煙所の設置など分煙に取り組んでおりますけれども、分煙が十分周知されているとはなかなか言い難いのかなというふうに思っております。最近ではUber Eatsさんなどの宅配員さんたちが、店舗の付近でテイクアウト商品ができ上がるのを待っている間にたばこを吸って、店舗の前の路上喫煙という様子もよく見聞きしますし、また駅周辺だけの対策という部分だけではない苦労があるのかなというふうに、ちょっと危惧をしておるところです。
今後のたばこの分煙対策について、何かあればお話しいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4451 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 国内でも、乗降客数が極めて多い駅というものを数多く抱える新宿区の場合、その特性からか、歳入に占めるたばこ税の割合というのは、ほかの地域と比較しても割と高いという特徴があるということがかねてより指摘をされていました。
先ほど訪日外国人がというようなお話もあったんですけれども、やはりたばこのポイ捨てという部分というのはしっかりと対策を取っていかねばならないのかなというふうに思っております。新宿駅の周辺ではこれまでも喫煙所の設置など分煙に取り組んでおりますけれども、分煙が十分周知されているとはなかなか言い難いのかなというふうに思っております。最近ではUber Eatsさんなどの宅配員さんたちが、店舗の付近でテイクアウト商品ができ上がるのを待っている間にたばこを吸って、店舗の前の路上喫煙という様子もよく見聞きしますし、また駅周辺だけの対策という部分だけではない苦労があるのかなというふうに、ちょっと危惧をしておるところです。
今後のたばこの分煙対策について、何かあればお話しいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4452 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 国内でも、乗降客数が極めて多い駅というものを数多く抱える新宿区の場合、その特性からか、歳入に占めるたばこ税の割合というのは、ほかの地域と比較しても割と高いという特徴があるということがかねてより指摘をされていました。
先ほど訪日外国人がというようなお話もあったんですけれども、やはりたばこのポイ捨てという部分というのはしっかりと対策を取っていかねばならないのかなというふうに思っております。新宿駅の周辺ではこれまでも喫煙所の設置など分煙に取り組んでおりますけれども、分煙が十分周知されているとはなかなか言い難いのかなというふうに思っております。最近ではUber Eatsさんなどの宅配員さんたちが、店舗の付近でテイクアウト商品ができ上がるのを待っている間にたばこを吸って、店舗の前の路上喫煙という様子もよく見聞きしますし、また駅周辺だけの対策という部分だけではない苦労があるのかなというふうに、ちょっと危惧をしておるところです。
今後のたばこの分煙対策について、何かあればお話しいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4453 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 国内でも、乗降客数が極めて多い駅というものを数多く抱える新宿区の場合、その特性からか、歳入に占めるたばこ税の割合というのは、ほかの地域と比較しても割と高いという特徴があるということがかねてより指摘をされていました。
先ほど訪日外国人がというようなお話もあったんですけれども、やはりたばこのポイ捨てという部分というのはしっかりと対策を取っていかねばならないのかなというふうに思っております。新宿駅の周辺ではこれまでも喫煙所の設置など分煙に取り組んでおりますけれども、分煙が十分周知されているとはなかなか言い難いのかなというふうに思っております。最近ではUber Eatsさんなどの宅配員さんたちが、店舗の付近でテイクアウト商品ができ上がるのを待っている間にたばこを吸って、店舗の前の路上喫煙という様子もよく見聞きしますし、また駅周辺だけの対策という部分だけではない苦労があるのかなというふうに、ちょっと危惧をしておるところです。
今後のたばこの分煙対策について、何かあればお話しいただければと思います。
たなえひさし副委員長#4454 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今おっしゃった周知ということについてですけれども、消費者である区民や訪れる来街者に対して、水平リサイクルを認識してもらうとともに、キャップやラベルを確実に取り外すことや、異物を入れないといった、そういった啓発活動について努めることはやはり重要かと思います。定例会で御答弁いただきました区のメディアを利用して、水平リサイクルの重要性や、分別方法についての周知、まさにその周知について、その後いかがか、お伺いします。
たなえひさし副委員長#4455 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今おっしゃった周知ということについてですけれども、消費者である区民や訪れる来街者に対して、水平リサイクルを認識してもらうとともに、キャップやラベルを確実に取り外すことや、異物を入れないといった、そういった啓発活動について努めることはやはり重要かと思います。定例会で御答弁いただきました区のメディアを利用して、水平リサイクルの重要性や、分別方法についての周知、まさにその周知について、その後いかがか、お伺いします。
たなえひさし副委員長#4456 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今おっしゃった周知ということについてですけれども、消費者である区民や訪れる来街者に対して、水平リサイクルを認識してもらうとともに、キャップやラベルを確実に取り外すことや、異物を入れないといった、そういった啓発活動について努めることはやはり重要かと思います。定例会で御答弁いただきました区のメディアを利用して、水平リサイクルの重要性や、分別方法についての周知、まさにその周知について、その後いかがか、お伺いします。
たなえひさし副委員長#4457 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
今おっしゃった周知ということについてですけれども、消費者である区民や訪れる来街者に対して、水平リサイクルを認識してもらうとともに、キャップやラベルを確実に取り外すことや、異物を入れないといった、そういった啓発活動について努めることはやはり重要かと思います。定例会で御答弁いただきました区のメディアを利用して、水平リサイクルの重要性や、分別方法についての周知、まさにその周知について、その後いかがか、お伺いします。
第37号議案#4458 / 6720
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第37号議案#4459 / 6720
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第37号議案#4460 / 6720
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
第37号議案#4461 / 6720
△第37号議案 新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
近藤なつ子副委員長#4462 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 決して、今やっていただいている事業者が全部悪いとか、そういうこと言っているのではなくて、4年とか5年に一度、きちんと精査をしたり、新たな提案をしたり、そういったこともできる機会にもなろうかと思いますので、そういった場合については、もしこの制度を続けていくのであれば、大事にしていただくことが必要だと思ったので申し上げました。
近藤なつ子副委員長#4463 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 決して、今やっていただいている事業者が全部悪いとか、そういうこと言っているのではなくて、4年とか5年に一度、きちんと精査をしたり、新たな提案をしたり、そういったこともできる機会にもなろうかと思いますので、そういった場合については、もしこの制度を続けていくのであれば、大事にしていただくことが必要だと思ったので申し上げました。
近藤なつ子副委員長#4464 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 決して、今やっていただいている事業者が全部悪いとか、そういうこと言っているのではなくて、4年とか5年に一度、きちんと精査をしたり、新たな提案をしたり、そういったこともできる機会にもなろうかと思いますので、そういった場合については、もしこの制度を続けていくのであれば、大事にしていただくことが必要だと思ったので申し上げました。
第38号議案#4465 / 6720
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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三沢ひで子委員長#4466 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#4467 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#4468 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#4469 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
ごみ減量リサイクル課長#4470 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 分煙対策についてです。
当課では大きく2つの取組がございまして、路上喫煙禁止の周知啓発、そして公衆喫煙所の設置という2つの取組です。
前者の周知啓発というところにつきましては、路上喫煙のパトロール、こちらのほうを巡回させていただいていますとともに、「路上喫煙禁止だよ」というところを皆様方に分かっていただけるように、ステッカー等の掲出を増やしているという取組をしてきてございます。さらに昨年の秋から街頭のビジョン、大型ビジョンとか本庁舎のデジタルサイネージのほうに放映させていただいたり、新宿観光案内所の御協力をいただきましてチラシの配架を進めているところです。さらに効果のあるところは見ていきたいと思っております。
後者のほうの、公衆喫煙所の設置、増設というところですけれども、新たに公衆喫煙所を設置する場所ということでは、引き続き確保できないかということで情報収集をしているところです。今後の大規模な建築物の建てかえ等の計画があれば、その計画されている方に設置を働きかける、また、国や都に対しまして設置の条件緩和等のところを引き続き要請していきたいと考えております。
さらに民間事業者、どうしても公衆喫煙所だけでは、公設のものだけでは十分にできない中で、民間事業者への要請の際には健康部と連携して喫煙所整備助成等の案内、こういったところにより設置を促していく、そんなようなところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#4471 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 分煙対策についてです。
当課では大きく2つの取組がございまして、路上喫煙禁止の周知啓発、そして公衆喫煙所の設置という2つの取組です。
前者の周知啓発というところにつきましては、路上喫煙のパトロール、こちらのほうを巡回させていただいていますとともに、「路上喫煙禁止だよ」というところを皆様方に分かっていただけるように、ステッカー等の掲出を増やしているという取組をしてきてございます。さらに昨年の秋から街頭のビジョン、大型ビジョンとか本庁舎のデジタルサイネージのほうに放映させていただいたり、新宿観光案内所の御協力をいただきましてチラシの配架を進めているところです。さらに効果のあるところは見ていきたいと思っております。
後者のほうの、公衆喫煙所の設置、増設というところですけれども、新たに公衆喫煙所を設置する場所ということでは、引き続き確保できないかということで情報収集をしているところです。今後の大規模な建築物の建てかえ等の計画があれば、その計画されている方に設置を働きかける、また、国や都に対しまして設置の条件緩和等のところを引き続き要請していきたいと考えております。
さらに民間事業者、どうしても公衆喫煙所だけでは、公設のものだけでは十分にできない中で、民間事業者への要請の際には健康部と連携して喫煙所整備助成等の案内、こういったところにより設置を促していく、そんなようなところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#4472 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 分煙対策についてです。
当課では大きく2つの取組がございまして、路上喫煙禁止の周知啓発、そして公衆喫煙所の設置という2つの取組です。
前者の周知啓発というところにつきましては、路上喫煙のパトロール、こちらのほうを巡回させていただいていますとともに、「路上喫煙禁止だよ」というところを皆様方に分かっていただけるように、ステッカー等の掲出を増やしているという取組をしてきてございます。さらに昨年の秋から街頭のビジョン、大型ビジョンとか本庁舎のデジタルサイネージのほうに放映させていただいたり、新宿観光案内所の御協力をいただきましてチラシの配架を進めているところです。さらに効果のあるところは見ていきたいと思っております。
後者のほうの、公衆喫煙所の設置、増設というところですけれども、新たに公衆喫煙所を設置する場所ということでは、引き続き確保できないかということで情報収集をしているところです。今後の大規模な建築物の建てかえ等の計画があれば、その計画されている方に設置を働きかける、また、国や都に対しまして設置の条件緩和等のところを引き続き要請していきたいと考えております。
さらに民間事業者、どうしても公衆喫煙所だけでは、公設のものだけでは十分にできない中で、民間事業者への要請の際には健康部と連携して喫煙所整備助成等の案内、こういったところにより設置を促していく、そんなようなところでございます。
第38号議案#4473 / 6720
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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ごみ減量リサイクル課長#4474 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 周知につきましてです。先日、一般社団法人全国清涼飲料連合会、こちらが自動販売機の運営ですとか、ペットボトルのリサイクル、こういったところの取組を展開、活動を展開している団体になるんですけれども、こちらと協議をいたしました。この中で、区が3R推進協議会と共に共催して、11月30日に行います3R推進キャンペーンというものがございますけれども、こちらのほうで、連合会のほうから出展いただける、パネル展示いただけるということをいただいてございます。
また、近くこの連合会とは、10月に約束を取っておりまして、そこで協議予定でございます。連合会の協力を得ながら、区のほうで、区民の方々に、そのほかの方法も含めて広く周知することを検討してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4475 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 周知につきましてです。先日、一般社団法人全国清涼飲料連合会、こちらが自動販売機の運営ですとか、ペットボトルのリサイクル、こういったところの取組を展開、活動を展開している団体になるんですけれども、こちらと協議をいたしました。この中で、区が3R推進協議会と共に共催して、11月30日に行います3R推進キャンペーンというものがございますけれども、こちらのほうで、連合会のほうから出展いただける、パネル展示いただけるということをいただいてございます。
また、近くこの連合会とは、10月に約束を取っておりまして、そこで協議予定でございます。連合会の協力を得ながら、区のほうで、区民の方々に、そのほかの方法も含めて広く周知することを検討してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4476 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 周知につきましてです。先日、一般社団法人全国清涼飲料連合会、こちらが自動販売機の運営ですとか、ペットボトルのリサイクル、こういったところの取組を展開、活動を展開している団体になるんですけれども、こちらと協議をいたしました。この中で、区が3R推進協議会と共に共催して、11月30日に行います3R推進キャンペーンというものがございますけれども、こちらのほうで、連合会のほうから出展いただける、パネル展示いただけるということをいただいてございます。
また、近くこの連合会とは、10月に約束を取っておりまして、そこで協議予定でございます。連合会の協力を得ながら、区のほうで、区民の方々に、そのほかの方法も含めて広く周知することを検討してまいりたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4477 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 周知につきましてです。先日、一般社団法人全国清涼飲料連合会、こちらが自動販売機の運営ですとか、ペットボトルのリサイクル、こういったところの取組を展開、活動を展開している団体になるんですけれども、こちらと協議をいたしました。この中で、区が3R推進協議会と共に共催して、11月30日に行います3R推進キャンペーンというものがございますけれども、こちらのほうで、連合会のほうから出展いただける、パネル展示いただけるということをいただいてございます。
また、近くこの連合会とは、10月に約束を取っておりまして、そこで協議予定でございます。連合会の協力を得ながら、区のほうで、区民の方々に、そのほかの方法も含めて広く周知することを検討してまいりたいと考えております。
第38号議案#4478 / 6720
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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第38号議案#4479 / 6720
△第38号議案 新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
〔巻末議案の部参照〕
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ごみ減量リサイクル課長#4480 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 分煙対策についてです。
当課では大きく2つの取組がございまして、路上喫煙禁止の周知啓発、そして公衆喫煙所の設置という2つの取組です。
前者の周知啓発というところにつきましては、路上喫煙のパトロール、こちらのほうを巡回させていただいていますとともに、「路上喫煙禁止だよ」というところを皆様方に分かっていただけるように、ステッカー等の掲出を増やしているという取組をしてきてございます。さらに昨年の秋から街頭のビジョン、大型ビジョンとか本庁舎のデジタルサイネージのほうに放映させていただいたり、新宿観光案内所の御協力をいただきましてチラシの配架を進めているところです。さらに効果のあるところは見ていきたいと思っております。
後者のほうの、公衆喫煙所の設置、増設というところですけれども、新たに公衆喫煙所を設置する場所ということでは、引き続き確保できないかということで情報収集をしているところです。今後の大規模な建築物の建てかえ等の計画があれば、その計画されている方に設置を働きかける、また、国や都に対しまして設置の条件緩和等のところを引き続き要請していきたいと考えております。
さらに民間事業者、どうしても公衆喫煙所だけでは、公設のものだけでは十分にできない中で、民間事業者への要請の際には健康部と連携して喫煙所整備助成等の案内、こういったところにより設置を促していく、そんなようなところでございます。
ひやま真一#4481 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#4482 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
たなえひさし副委員長#4483 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
夏休みの清掃関連施設見学会において、今年度は資源プラスチックのリサイクル施設の見学があるとのことでしたが、こちらについて総括をお願いいたします。
たなえひさし副委員長#4484 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
夏休みの清掃関連施設見学会において、今年度は資源プラスチックのリサイクル施設の見学があるとのことでしたが、こちらについて総括をお願いいたします。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4485 / 6720
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 今、ごみ減量リサイクル課長から御案内いただきましたように、民間の事業者が設置する公衆喫煙所の助成整備をするとともに、中小企業とか娯楽施設などで自分の会社の職員が利用するような場合の喫煙所というのも、そこが整備されていないと結局路上で吸うというようなことが起こってきますので、そういうものへの喫煙専用室の助成なども、健康部としてはやっております。
また、路上喫煙についてはごみ減量リサイクル課の対策ですけれども、例えば敷地内で吸っているけれども、そのたばこの煙が路上に流れて望まない受動喫煙を生じているというようなこともありますので、こちらについては健康増進法上で配慮義務違反ということにもなりますので、そういう御相談がありましたらば個別に現地に出かけまして、状況を見て指導するとともに、こういう位置に喫煙所を設けてきちんとやったほうがいいのではないかという、そういう具体的な指導までやらせていただいております。
また、商店街等で公衆喫煙所をつくりたいけれども、維持・管理費がなかなか難しいというようなことで断念したようなところもありますから、今後はそのあたりも検討していきたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4486 / 6720
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 今、ごみ減量リサイクル課長から御案内いただきましたように、民間の事業者が設置する公衆喫煙所の助成整備をするとともに、中小企業とか娯楽施設などで自分の会社の職員が利用するような場合の喫煙所というのも、そこが整備されていないと結局路上で吸うというようなことが起こってきますので、そういうものへの喫煙専用室の助成なども、健康部としてはやっております。
また、路上喫煙についてはごみ減量リサイクル課の対策ですけれども、例えば敷地内で吸っているけれども、そのたばこの煙が路上に流れて望まない受動喫煙を生じているというようなこともありますので、こちらについては健康増進法上で配慮義務違反ということにもなりますので、そういう御相談がありましたらば個別に現地に出かけまして、状況を見て指導するとともに、こういう位置に喫煙所を設けてきちんとやったほうがいいのではないかという、そういう具体的な指導までやらせていただいております。
また、商店街等で公衆喫煙所をつくりたいけれども、維持・管理費がなかなか難しいというようなことで断念したようなところもありますから、今後はそのあたりも検討していきたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4487 / 6720
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 今、ごみ減量リサイクル課長から御案内いただきましたように、民間の事業者が設置する公衆喫煙所の助成整備をするとともに、中小企業とか娯楽施設などで自分の会社の職員が利用するような場合の喫煙所というのも、そこが整備されていないと結局路上で吸うというようなことが起こってきますので、そういうものへの喫煙専用室の助成なども、健康部としてはやっております。
また、路上喫煙についてはごみ減量リサイクル課の対策ですけれども、例えば敷地内で吸っているけれども、そのたばこの煙が路上に流れて望まない受動喫煙を生じているというようなこともありますので、こちらについては健康増進法上で配慮義務違反ということにもなりますので、そういう御相談がありましたらば個別に現地に出かけまして、状況を見て指導するとともに、こういう位置に喫煙所を設けてきちんとやったほうがいいのではないかという、そういう具体的な指導までやらせていただいております。
また、商店街等で公衆喫煙所をつくりたいけれども、維持・管理費がなかなか難しいというようなことで断念したようなところもありますから、今後はそのあたりも検討していきたいと考えております。
衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当]#4488 / 6720
◎衛生課長[新型コロナウイルス感染症相談担当] 今、ごみ減量リサイクル課長から御案内いただきましたように、民間の事業者が設置する公衆喫煙所の助成整備をするとともに、中小企業とか娯楽施設などで自分の会社の職員が利用するような場合の喫煙所というのも、そこが整備されていないと結局路上で吸うというようなことが起こってきますので、そういうものへの喫煙専用室の助成なども、健康部としてはやっております。
また、路上喫煙についてはごみ減量リサイクル課の対策ですけれども、例えば敷地内で吸っているけれども、そのたばこの煙が路上に流れて望まない受動喫煙を生じているというようなこともありますので、こちらについては健康増進法上で配慮義務違反ということにもなりますので、そういう御相談がありましたらば個別に現地に出かけまして、状況を見て指導するとともに、こういう位置に喫煙所を設けてきちんとやったほうがいいのではないかという、そういう具体的な指導までやらせていただいております。
また、商店街等で公衆喫煙所をつくりたいけれども、維持・管理費がなかなか難しいというようなことで断念したようなところもありますから、今後はそのあたりも検討していきたいと考えております。
三沢ひで子委員長#4489 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4490 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4491 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三沢ひで子委員長#4492 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
たなえひさし副委員長#4493 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
夏休みの清掃関連施設見学会において、今年度は資源プラスチックのリサイクル施設の見学があるとのことでしたが、こちらについて総括をお願いいたします。
たなえひさし副委員長#4494 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
夏休みの清掃関連施設見学会において、今年度は資源プラスチックのリサイクル施設の見学があるとのことでしたが、こちらについて総括をお願いいたします。
ひやま真一#4495 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#4496 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
開会#4497 / 6720
△開会 午前10時00分
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4498 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和6年8月8日、小学生18名を含む42名で、日本製鉄の工場内にございますリサイクル施設を見学いたしました。熱分解処理の仕組み等を活発に質問され、リサイクルへの関心が高まったとの感想も多くいただきました。見学会の目的を達成できたものと考えております。
鈴木ひろみ委員#4499 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 多分なんですけれども、公衆喫煙のパトロールは駅周辺がメインだったと思っているんですね。
ちょっと分かりづらい質問になってしまったのかなと思うんですけれども、要は、Uber Eatsさん等は細かい店舗であったりとか、結構いろいろなところでばらばら、本当に待っている時間という部分があるので、やはり何というんですかね、今まではやはり駅の周りといって、固まってうわっと汚くなるという感じだったものが、最近は、何というんですかね、広く浅くというか、何かこう広がっている感じがするんですね。なのでぜひとも民間の公衆喫煙所という部分もやっていただきたいなという部分であったりとか、例えば区民の方の中で苦情であったりとかそういったもので、「いつもあそこが」という場所が多分あるのではないかなと思うんですけれども、そういった話というのは何かございますでしょうか。
鈴木ひろみ委員#4500 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 多分なんですけれども、公衆喫煙のパトロールは駅周辺がメインだったと思っているんですね。
ちょっと分かりづらい質問になってしまったのかなと思うんですけれども、要は、Uber Eatsさん等は細かい店舗であったりとか、結構いろいろなところでばらばら、本当に待っている時間という部分があるので、やはり何というんですかね、今まではやはり駅の周りといって、固まってうわっと汚くなるという感じだったものが、最近は、何というんですかね、広く浅くというか、何かこう広がっている感じがするんですね。なのでぜひとも民間の公衆喫煙所という部分もやっていただきたいなという部分であったりとか、例えば区民の方の中で苦情であったりとかそういったもので、「いつもあそこが」という場所が多分あるのではないかなと思うんですけれども、そういった話というのは何かございますでしょうか。
鈴木ひろみ委員#4501 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 多分なんですけれども、公衆喫煙のパトロールは駅周辺がメインだったと思っているんですね。
ちょっと分かりづらい質問になってしまったのかなと思うんですけれども、要は、Uber Eatsさん等は細かい店舗であったりとか、結構いろいろなところでばらばら、本当に待っている時間という部分があるので、やはり何というんですかね、今まではやはり駅の周りといって、固まってうわっと汚くなるという感じだったものが、最近は、何というんですかね、広く浅くというか、何かこう広がっている感じがするんですね。なのでぜひとも民間の公衆喫煙所という部分もやっていただきたいなという部分であったりとか、例えば区民の方の中で苦情であったりとかそういったもので、「いつもあそこが」という場所が多分あるのではないかなと思うんですけれども、そういった話というのは何かございますでしょうか。
鈴木ひろみ委員#4502 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 多分なんですけれども、公衆喫煙のパトロールは駅周辺がメインだったと思っているんですね。
ちょっと分かりづらい質問になってしまったのかなと思うんですけれども、要は、Uber Eatsさん等は細かい店舗であったりとか、結構いろいろなところでばらばら、本当に待っている時間という部分があるので、やはり何というんですかね、今まではやはり駅の周りといって、固まってうわっと汚くなるという感じだったものが、最近は、何というんですかね、広く浅くというか、何かこう広がっている感じがするんですね。なのでぜひとも民間の公衆喫煙所という部分もやっていただきたいなという部分であったりとか、例えば区民の方の中で苦情であったりとかそういったもので、「いつもあそこが」という場所が多分あるのではないかなと思うんですけれども、そういった話というのは何かございますでしょうか。
吉住健一#4503 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで、第34号議案から第38号議案について御説明いたします。
まず、第11号議案の「新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第12号議案の「新宿区職員定数条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第13号議案の「新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の施行等に伴い、引用法律名を改めるとともに、新型コロナウイルス感染症に係る感染症予防業務従事手当の特例に関する規定を削除するものです。
次に、第15号議案の「新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第16号議案の「新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護、就労継続支援及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第17号議案の「新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び就労継続支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第18号議案の「新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第19号議案の「新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく短期入所、自立訓練及び宿泊型自立訓練に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第20号議案の「新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「新宿区子ども未来基金」の使途を拡充し、子どもの夢を育む活動や体験を支える観点から取組を行うことができることとするものです。
次に、第21号議案の「新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正等に伴い、重要事項の自動公衆送信について定めるほか、規定を整備するものです。
次に、第22号議案の「新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第23号議案の「新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所等訪問支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するほか、児童福祉法の改正に伴い規定を整備するものです。
次に、第24号議案の「新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、北新宿第二学童クラブの名称を淀橋第四小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに花園小学校が花園小学校内学童クラブを実施するものです。
次に、第25号議案の「新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第26号議案の「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例」ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の改正等に伴い、規定を整備するものです。
次に、第27号議案の「新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第28号議案の「新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
次に、第29号議案の「新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、投票所の投票管理者等の報酬額を改定するものです。
次に、第34号議案の「新宿区介護保険条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、令和6年度から令和8年度までの各年度における第1号被保険者の保険料率を定めるとともに、合計所得金額の計算方法の特例措置を廃止するほか、介護保険法の改正等に伴い規定を整備するものです。
次に、第35号議案の「新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第36号議案の「新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第37号議案の「新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定介護予防支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第38号議案の「新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4504 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで、第34号議案から第38号議案について御説明いたします。
まず、第11号議案の「新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第12号議案の「新宿区職員定数条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第13号議案の「新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の施行等に伴い、引用法律名を改めるとともに、新型コロナウイルス感染症に係る感染症予防業務従事手当の特例に関する規定を削除するものです。
次に、第15号議案の「新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第16号議案の「新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護、就労継続支援及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第17号議案の「新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び就労継続支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第18号議案の「新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第19号議案の「新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく短期入所、自立訓練及び宿泊型自立訓練に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第20号議案の「新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「新宿区子ども未来基金」の使途を拡充し、子どもの夢を育む活動や体験を支える観点から取組を行うことができることとするものです。
次に、第21号議案の「新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正等に伴い、重要事項の自動公衆送信について定めるほか、規定を整備するものです。
次に、第22号議案の「新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第23号議案の「新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所等訪問支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するほか、児童福祉法の改正に伴い規定を整備するものです。
次に、第24号議案の「新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、北新宿第二学童クラブの名称を淀橋第四小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに花園小学校が花園小学校内学童クラブを実施するものです。
次に、第25号議案の「新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第26号議案の「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例」ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の改正等に伴い、規定を整備するものです。
次に、第27号議案の「新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第28号議案の「新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
次に、第29号議案の「新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、投票所の投票管理者等の報酬額を改定するものです。
次に、第34号議案の「新宿区介護保険条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、令和6年度から令和8年度までの各年度における第1号被保険者の保険料率を定めるとともに、合計所得金額の計算方法の特例措置を廃止するほか、介護保険法の改正等に伴い規定を整備するものです。
次に、第35号議案の「新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第36号議案の「新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第37号議案の「新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定介護予防支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第38号議案の「新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4505 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで、第34号議案から第38号議案について御説明いたします。
まず、第11号議案の「新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第12号議案の「新宿区職員定数条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第13号議案の「新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の施行等に伴い、引用法律名を改めるとともに、新型コロナウイルス感染症に係る感染症予防業務従事手当の特例に関する規定を削除するものです。
次に、第15号議案の「新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第16号議案の「新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護、就労継続支援及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第17号議案の「新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び就労継続支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第18号議案の「新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第19号議案の「新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく短期入所、自立訓練及び宿泊型自立訓練に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第20号議案の「新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「新宿区子ども未来基金」の使途を拡充し、子どもの夢を育む活動や体験を支える観点から取組を行うことができることとするものです。
次に、第21号議案の「新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正等に伴い、重要事項の自動公衆送信について定めるほか、規定を整備するものです。
次に、第22号議案の「新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第23号議案の「新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所等訪問支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するほか、児童福祉法の改正に伴い規定を整備するものです。
次に、第24号議案の「新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、北新宿第二学童クラブの名称を淀橋第四小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに花園小学校が花園小学校内学童クラブを実施するものです。
次に、第25号議案の「新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第26号議案の「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例」ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の改正等に伴い、規定を整備するものです。
次に、第27号議案の「新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第28号議案の「新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
次に、第29号議案の「新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、投票所の投票管理者等の報酬額を改定するものです。
次に、第34号議案の「新宿区介護保険条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、令和6年度から令和8年度までの各年度における第1号被保険者の保険料率を定めるとともに、合計所得金額の計算方法の特例措置を廃止するほか、介護保険法の改正等に伴い規定を整備するものです。
次に、第35号議案の「新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第36号議案の「新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第37号議案の「新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定介護予防支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第38号議案の「新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4506 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで、第34号議案から第38号議案について御説明いたします。
まず、第11号議案の「新宿区における個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第12号議案の「新宿区職員定数条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、職員の定数を改めるものです。
次に、第13号議案の「新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」の施行等に伴い、引用法律名を改めるとともに、新型コロナウイルス感染症に係る感染症予防業務従事手当の特例に関する規定を削除するものです。
次に、第15号議案の「新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第16号議案の「新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護、就労継続支援及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第17号議案の「新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び就労継続支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第18号議案の「新宿区立新宿生活実習所条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく生活介護及び短期入所並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第19号議案の「新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づく短期入所、自立訓練及び宿泊型自立訓練に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するものです。
次に、第20号議案の「新宿区子ども未来基金条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「新宿区子ども未来基金」の使途を拡充し、子どもの夢を育む活動や体験を支える観点から取組を行うことができることとするものです。
次に、第21号議案の「新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」の改正等に伴い、重要事項の自動公衆送信について定めるほか、規定を整備するものです。
次に、第22号議案の「新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法の改正に伴い、規定を整備するものです。
次に、第23号議案の「新宿区立子育て支援施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所等訪問支援並びに食事の提供に係る利用者負担額について、新宿区が独自に行ってきた軽減措置を令和8年度末まで継続するほか、児童福祉法の改正に伴い規定を整備するものです。
次に、第24号議案の「新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、北新宿第二学童クラブの名称を淀橋第四小学校内学童クラブとし、その実施場所を定めるとともに、新たに花園小学校が花園小学校内学童クラブを実施するものです。
次に、第25号議案の「新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、がん検診の利用の促進を図るため、その利用に係る費用に関する時限的な特例措置を継続するものです。
次に、第26号議案の「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行等に伴う関係条例の整理に関する条例」ですが、本案は、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の改正等に伴い、規定を整備するものです。
次に、第27号議案の「新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律」の施行に伴い、規定を整備するものです。
次に、第28号議案の「新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、補償基礎額を改定するものです。
次に、第29号議案の「新宿区選挙長等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、投票所の投票管理者等の報酬額を改定するものです。
次に、第34号議案の「新宿区介護保険条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、令和6年度から令和8年度までの各年度における第1号被保険者の保険料率を定めるとともに、合計所得金額の計算方法の特例措置を廃止するほか、介護保険法の改正等に伴い規定を整備するものです。
次に、第35号議案の「新宿区指定地域密着型サービスの事業の人員設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第36号議案の「新宿区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第37号議案の「新宿区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定介護予防支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
次に、第38号議案の「新宿区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ですが、本案は、「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」の改正等に伴い、新宿区における指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を改めるものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
開会#4507 / 6720
△開会 午前10時00分
三沢ひで子委員長#4508 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で3、児童館における指定管理候補者の選定についての質疑は終了いたしました。
次に4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、御質疑のある方はどうぞ。
開会#4509 / 6720
△開会 午前10時00分
三沢ひで子委員長#4510 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で3、児童館における指定管理候補者の選定についての質疑は終了いたしました。
次に4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4511 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で3、児童館における指定管理候補者の選定についての質疑は終了いたしました。
次に4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4512 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で3、児童館における指定管理候補者の選定についての質疑は終了いたしました。
次に4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、御質疑のある方はどうぞ。
開会#4513 / 6720
△開会 午前10時00分
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4514 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和6年8月8日、小学生18名を含む42名で、日本製鉄の工場内にございますリサイクル施設を見学いたしました。熱分解処理の仕組み等を活発に質問され、リサイクルへの関心が高まったとの感想も多くいただきました。見学会の目的を達成できたものと考えております。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4515 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和6年8月8日、小学生18名を含む42名で、日本製鉄の工場内にございますリサイクル施設を見学いたしました。熱分解処理の仕組み等を活発に質問され、リサイクルへの関心が高まったとの感想も多くいただきました。見学会の目的を達成できたものと考えております。
新宿清掃事務所長[清掃事業担当]#4516 / 6720
◎新宿清掃事務所長[清掃事業担当] 令和6年8月8日、小学生18名を含む42名で、日本製鉄の工場内にございますリサイクル施設を見学いたしました。熱分解処理の仕組み等を活発に質問され、リサイクルへの関心が高まったとの感想も多くいただきました。見学会の目的を達成できたものと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#4517 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 委員御指摘のとおり、区民の方からの苦情というところで、路上喫煙が多いという場所の情報は入ってきてございます。また、さきに答弁申し上げた路上喫煙パトロール、こちらのほうも、回っている中で情報を得ることがございます。
このパトロールなんですけれども、委員おっしゃるとおり、駅周辺を主に班構成して回ってはございますけれども、もう一つ仕様の中で遊軍的な班構成もしてございまして、そういった区民の声、パトロールで新たに見つけたところ、こういったところを改めてパトロールするための班、そしてそれを巡回、回れるような体制を整えて対応しているところでございます。
ひやま真一#4518 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで及び第34号議案から第38号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
たなえひさし副委員長#4519 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常にすばらしいですね。ぜひまた来年なども続けていただけたらなというふうに思います。ありがとうございます。
次に、新機能リサイクルボックスについて伺います。新機能リサイクルボックスは、投入口が下向きで口径を小さくした回収装置のことですけれども、区は、新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例に基づいて、自動販売機設置者に対して届出を求めています。空き缶などとかの散乱など、あと苦情が入った際に、設置者に適切な指導をしているとのことでしたけれども、ここ数年の指導の件数や状況、また異物混入の状況などについて伺います。
ひやま真一#4520 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで及び第34号議案から第38号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ごみ減量リサイクル課長#4521 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 委員御指摘のとおり、区民の方からの苦情というところで、路上喫煙が多いという場所の情報は入ってきてございます。また、さきに答弁申し上げた路上喫煙パトロール、こちらのほうも、回っている中で情報を得ることがございます。
このパトロールなんですけれども、委員おっしゃるとおり、駅周辺を主に班構成して回ってはございますけれども、もう一つ仕様の中で遊軍的な班構成もしてございまして、そういった区民の声、パトロールで新たに見つけたところ、こういったところを改めてパトロールするための班、そしてそれを巡回、回れるような体制を整えて対応しているところでございます。
近藤なつ子副委員長#4522 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最初の改善策というところで主に出されているのが、家庭学習の定着ということに重きが置かれているんですけれども、家庭学習の違いによってこういう差が出るのか。はたまた、私は教育の現場は学校だと思っているんです。学校でやっていることを多少補完するのは家庭でもやれる、またはその子の自覚に応じてやるということはあると思うんですけれども、学校での改善策、改善点をきちんと強調していただくということが必要なのかなと。判断材料にするのであれば。
私たちは、この学力テスト自身、そもそもやるべきではないというふうに思っておりますけれども、何らかのきっかけを見つけるんであれば、そういうふうにするのが筋なのかなと思うんです。今回はその点について、区としてやるべきことが見つかったということであるならば、それについて最後伺います。
近藤なつ子副委員長#4523 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最初の改善策というところで主に出されているのが、家庭学習の定着ということに重きが置かれているんですけれども、家庭学習の違いによってこういう差が出るのか。はたまた、私は教育の現場は学校だと思っているんです。学校でやっていることを多少補完するのは家庭でもやれる、またはその子の自覚に応じてやるということはあると思うんですけれども、学校での改善策、改善点をきちんと強調していただくということが必要なのかなと。判断材料にするのであれば。
私たちは、この学力テスト自身、そもそもやるべきではないというふうに思っておりますけれども、何らかのきっかけを見つけるんであれば、そういうふうにするのが筋なのかなと思うんです。今回はその点について、区としてやるべきことが見つかったということであるならば、それについて最後伺います。
近藤なつ子副委員長#4524 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最初の改善策というところで主に出されているのが、家庭学習の定着ということに重きが置かれているんですけれども、家庭学習の違いによってこういう差が出るのか。はたまた、私は教育の現場は学校だと思っているんです。学校でやっていることを多少補完するのは家庭でもやれる、またはその子の自覚に応じてやるということはあると思うんですけれども、学校での改善策、改善点をきちんと強調していただくということが必要なのかなと。判断材料にするのであれば。
私たちは、この学力テスト自身、そもそもやるべきではないというふうに思っておりますけれども、何らかのきっかけを見つけるんであれば、そういうふうにするのが筋なのかなと思うんです。今回はその点について、区としてやるべきことが見つかったということであるならば、それについて最後伺います。
近藤なつ子副委員長#4525 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 最初の改善策というところで主に出されているのが、家庭学習の定着ということに重きが置かれているんですけれども、家庭学習の違いによってこういう差が出るのか。はたまた、私は教育の現場は学校だと思っているんです。学校でやっていることを多少補完するのは家庭でもやれる、またはその子の自覚に応じてやるということはあると思うんですけれども、学校での改善策、改善点をきちんと強調していただくということが必要なのかなと。判断材料にするのであれば。
私たちは、この学力テスト自身、そもそもやるべきではないというふうに思っておりますけれども、何らかのきっかけを見つけるんであれば、そういうふうにするのが筋なのかなと思うんです。今回はその点について、区としてやるべきことが見つかったということであるならば、それについて最後伺います。
ごみ減量リサイクル課長#4526 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 委員御指摘のとおり、区民の方からの苦情というところで、路上喫煙が多いという場所の情報は入ってきてございます。また、さきに答弁申し上げた路上喫煙パトロール、こちらのほうも、回っている中で情報を得ることがございます。
このパトロールなんですけれども、委員おっしゃるとおり、駅周辺を主に班構成して回ってはございますけれども、もう一つ仕様の中で遊軍的な班構成もしてございまして、そういった区民の声、パトロールで新たに見つけたところ、こういったところを改めてパトロールするための班、そしてそれを巡回、回れるような体制を整えて対応しているところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#4527 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 委員御指摘のとおり、区民の方からの苦情というところで、路上喫煙が多いという場所の情報は入ってきてございます。また、さきに答弁申し上げた路上喫煙パトロール、こちらのほうも、回っている中で情報を得ることがございます。
このパトロールなんですけれども、委員おっしゃるとおり、駅周辺を主に班構成して回ってはございますけれども、もう一つ仕様の中で遊軍的な班構成もしてございまして、そういった区民の声、パトロールで新たに見つけたところ、こういったところを改めてパトロールするための班、そしてそれを巡回、回れるような体制を整えて対応しているところでございます。
佐藤佳一委員長#4528 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4529 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4530 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4531 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで及び第34号議案から第38号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#4532 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第11号議案から第13号議案まで、第15号議案から第29号議案まで及び第34号議案から第38号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
たなえひさし副委員長#4533 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常にすばらしいですね。ぜひまた来年なども続けていただけたらなというふうに思います。ありがとうございます。
次に、新機能リサイクルボックスについて伺います。新機能リサイクルボックスは、投入口が下向きで口径を小さくした回収装置のことですけれども、区は、新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例に基づいて、自動販売機設置者に対して届出を求めています。空き缶などとかの散乱など、あと苦情が入った際に、設置者に適切な指導をしているとのことでしたけれども、ここ数年の指導の件数や状況、また異物混入の状況などについて伺います。
たなえひさし副委員長#4534 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常にすばらしいですね。ぜひまた来年なども続けていただけたらなというふうに思います。ありがとうございます。
次に、新機能リサイクルボックスについて伺います。新機能リサイクルボックスは、投入口が下向きで口径を小さくした回収装置のことですけれども、区は、新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例に基づいて、自動販売機設置者に対して届出を求めています。空き缶などとかの散乱など、あと苦情が入った際に、設置者に適切な指導をしているとのことでしたけれども、ここ数年の指導の件数や状況、また異物混入の状況などについて伺います。
たなえひさし副委員長#4535 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。非常にすばらしいですね。ぜひまた来年なども続けていただけたらなというふうに思います。ありがとうございます。
次に、新機能リサイクルボックスについて伺います。新機能リサイクルボックスは、投入口が下向きで口径を小さくした回収装置のことですけれども、区は、新宿区リサイクル及び一般廃棄物の処理に関する条例に基づいて、自動販売機設置者に対して届出を求めています。空き缶などとかの散乱など、あと苦情が入った際に、設置者に適切な指導をしているとのことでしたけれども、ここ数年の指導の件数や状況、また異物混入の状況などについて伺います。
佐藤佳一委員長#4536 / 6720
○佐藤佳一委員長 ただいまから総務区民委員会を開会いたします。
まず、本日の進め方についてお諮りします。
初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第47号議案など11件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、8件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4537 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日、視察場所はコモレ四谷公益棟(四谷スポーツスクエア及び四谷クルーセ)、行程は委員長一任とする、以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4538 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日、視察場所はコモレ四谷公益棟(四谷スポーツスクエア及び四谷クルーセ)、行程は委員長一任とする、以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4539 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日、視察場所はコモレ四谷公益棟(四谷スポーツスクエア及び四谷クルーセ)、行程は委員長一任とする、以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4540 / 6720
○佐藤佳一委員長 では、そのように進めさせていただきます。
初めに、視察についてお諮りします。
視察期日は令和6年6月26日、視察場所はコモレ四谷公益棟(四谷スポーツスクエア及び四谷クルーセ)、行程は委員長一任とする、以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4541 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第13号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
5特人委給第680号
令和6年2月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 中山弘子
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年2月13日付5新議議第353号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
ひやま真一#4542 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第13号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
---------------------------------------
5特人委給第680号
令和6年2月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 中山弘子
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年2月13日付5新議議第353号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
---------------------------------------
鈴木ひろみ委員#4543 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
多分1度、いつ自分が質問したのかちょっと覚えていないんですけれども、日本語学校さんであったりとかそういう、アルバイトでそういうことをされている方にもお声がけをしていただいたりとか、これまでも様々方策を取ってきていただいていると思っております。特に留学生の方であったりは人が入れ替わるので、1回やったからどうこうというふうにすぐ効果が出るものではないということは私も十分認識しておるところではあるんですけれども、粘り強くやっていただければなと思っております。
では、次にいきます。
予算編成における意思決定過程の公表について伺います。
ほぼ毎回同じ質疑をさせていただいていますけれども、予算編成は区民からの税金が主な原資となりますので、予算編成過程からの積極的な情報開示、その過程についての公表というのは非常に重要であると考えます。
新宿区では、実行計画事業について11月に見積り段階の概要と金額、2月に査定結果の概要と金額、それぞれ情報公開カードという形で作成をして、区の広報やホームページで情報公開をしてきております。新宿区の場合につきましては、新規事業の有無にかかわらず全ての実行計画事業について示しているということが1つ特徴として挙げられますよ、そういったことをお伺いした記憶がございます。
また、今回の予算案の概要につきましては、区民の方の御意見を踏まえてより区民に分かりやすく、透明性の高い情報開示を行ったというふうに伺っておりますが、もう一度、工夫などについての取組をぜひ御紹介いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4544 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
多分1度、いつ自分が質問したのかちょっと覚えていないんですけれども、日本語学校さんであったりとかそういう、アルバイトでそういうことをされている方にもお声がけをしていただいたりとか、これまでも様々方策を取ってきていただいていると思っております。特に留学生の方であったりは人が入れ替わるので、1回やったからどうこうというふうにすぐ効果が出るものではないということは私も十分認識しておるところではあるんですけれども、粘り強くやっていただければなと思っております。
では、次にいきます。
予算編成における意思決定過程の公表について伺います。
ほぼ毎回同じ質疑をさせていただいていますけれども、予算編成は区民からの税金が主な原資となりますので、予算編成過程からの積極的な情報開示、その過程についての公表というのは非常に重要であると考えます。
新宿区では、実行計画事業について11月に見積り段階の概要と金額、2月に査定結果の概要と金額、それぞれ情報公開カードという形で作成をして、区の広報やホームページで情報公開をしてきております。新宿区の場合につきましては、新規事業の有無にかかわらず全ての実行計画事業について示しているということが1つ特徴として挙げられますよ、そういったことをお伺いした記憶がございます。
また、今回の予算案の概要につきましては、区民の方の御意見を踏まえてより区民に分かりやすく、透明性の高い情報開示を行ったというふうに伺っておりますが、もう一度、工夫などについての取組をぜひ御紹介いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4545 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
多分1度、いつ自分が質問したのかちょっと覚えていないんですけれども、日本語学校さんであったりとかそういう、アルバイトでそういうことをされている方にもお声がけをしていただいたりとか、これまでも様々方策を取ってきていただいていると思っております。特に留学生の方であったりは人が入れ替わるので、1回やったからどうこうというふうにすぐ効果が出るものではないということは私も十分認識しておるところではあるんですけれども、粘り強くやっていただければなと思っております。
では、次にいきます。
予算編成における意思決定過程の公表について伺います。
ほぼ毎回同じ質疑をさせていただいていますけれども、予算編成は区民からの税金が主な原資となりますので、予算編成過程からの積極的な情報開示、その過程についての公表というのは非常に重要であると考えます。
新宿区では、実行計画事業について11月に見積り段階の概要と金額、2月に査定結果の概要と金額、それぞれ情報公開カードという形で作成をして、区の広報やホームページで情報公開をしてきております。新宿区の場合につきましては、新規事業の有無にかかわらず全ての実行計画事業について示しているということが1つ特徴として挙げられますよ、そういったことをお伺いした記憶がございます。
また、今回の予算案の概要につきましては、区民の方の御意見を踏まえてより区民に分かりやすく、透明性の高い情報開示を行ったというふうに伺っておりますが、もう一度、工夫などについての取組をぜひ御紹介いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4546 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
多分1度、いつ自分が質問したのかちょっと覚えていないんですけれども、日本語学校さんであったりとかそういう、アルバイトでそういうことをされている方にもお声がけをしていただいたりとか、これまでも様々方策を取ってきていただいていると思っております。特に留学生の方であったりは人が入れ替わるので、1回やったからどうこうというふうにすぐ効果が出るものではないということは私も十分認識しておるところではあるんですけれども、粘り強くやっていただければなと思っております。
では、次にいきます。
予算編成における意思決定過程の公表について伺います。
ほぼ毎回同じ質疑をさせていただいていますけれども、予算編成は区民からの税金が主な原資となりますので、予算編成過程からの積極的な情報開示、その過程についての公表というのは非常に重要であると考えます。
新宿区では、実行計画事業について11月に見積り段階の概要と金額、2月に査定結果の概要と金額、それぞれ情報公開カードという形で作成をして、区の広報やホームページで情報公開をしてきております。新宿区の場合につきましては、新規事業の有無にかかわらず全ての実行計画事業について示しているということが1つ特徴として挙げられますよ、そういったことをお伺いした記憶がございます。
また、今回の予算案の概要につきましては、区民の方の御意見を踏まえてより区民に分かりやすく、透明性の高い情報開示を行ったというふうに伺っておりますが、もう一度、工夫などについての取組をぜひ御紹介いただければと思います。
ひやま真一#4547 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第13号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
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5特人委給第680号
令和6年2月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 中山弘子
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年2月13日付5新議議第353号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
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ひやま真一#4548 / 6720
○議長(ひやま真一) なお、第13号議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取したところ、異議がないとの回答を得ておりますので、報告します。
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5特人委給第680号
令和6年2月16日
新宿区議会議長 ひやま真一様
特別区人事委員会委員長 中山弘子
「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)
令和6年2月13日付5新議議第353号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
記
第13号議案 新宿区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例
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ごみ減量リサイクル課長#4549 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機設置者への指導でございますけれども、ここ数年というところでは令和3年に9件、令和4年に6件、昨年が4件ということで、年間数件というところが実績でございます。
異物混入の状況ということでございますけれども、具体的な計量等は行ってはございませんけれども、全国清涼飲料連合会、さきのところと協議した話でよれば、繁華街に設置しているリサイクルボックスにおけますと、6割ぐらいがごみになっているということもあるということは聞いているところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#4550 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機設置者への指導でございますけれども、ここ数年というところでは令和3年に9件、令和4年に6件、昨年が4件ということで、年間数件というところが実績でございます。
異物混入の状況ということでございますけれども、具体的な計量等は行ってはございませんけれども、全国清涼飲料連合会、さきのところと協議した話でよれば、繁華街に設置しているリサイクルボックスにおけますと、6割ぐらいがごみになっているということもあるということは聞いているところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#4551 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機設置者への指導でございますけれども、ここ数年というところでは令和3年に9件、令和4年に6件、昨年が4件ということで、年間数件というところが実績でございます。
異物混入の状況ということでございますけれども、具体的な計量等は行ってはございませんけれども、全国清涼飲料連合会、さきのところと協議した話でよれば、繁華街に設置しているリサイクルボックスにおけますと、6割ぐらいがごみになっているということもあるということは聞いているところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#4552 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機設置者への指導でございますけれども、ここ数年というところでは令和3年に9件、令和4年に6件、昨年が4件ということで、年間数件というところが実績でございます。
異物混入の状況ということでございますけれども、具体的な計量等は行ってはございませんけれども、全国清涼飲料連合会、さきのところと協議した話でよれば、繁華街に設置しているリサイクルボックスにおけますと、6割ぐらいがごみになっているということもあるということは聞いているところでございます。
教育指導課長#4553 / 6720
◎教育指導課長 家庭の協力を得るというのは、実際にこれまでもお願いしていたところなんですけれども、副委員長おっしゃるとおり、学校の責任であるといったようなことはもう承知しているところです。実際に学校は、これまで授業だけではなくて、放課後指導だとか、そういったものも活用して指導しているところです。
今回、個人のタブレット端末を活用することで、それが次学年に持ち越せるというだけでなくて、家庭への持ち帰りができるというようなこともあって、家庭もしっかり中身を確認しながら連携も引き続きやっていきたいという意味を含めまして、そのような改善策というような形をさせていただいたところでございます。
また、家庭には、子どもが効果的な学習の進め方が身につけられるようにということで、家庭で取り組むことができる支援の例を紹介した保護者用の資料なども配付しておりますので、それに基づいて一緒に、子どもたちの学力については連携を図ってやっていきたいという思いもありまして、今回、共通の改善策というようなことで、このような形を取らせていただきました。
教育指導課長#4554 / 6720
◎教育指導課長 家庭の協力を得るというのは、実際にこれまでもお願いしていたところなんですけれども、副委員長おっしゃるとおり、学校の責任であるといったようなことはもう承知しているところです。実際に学校は、これまで授業だけではなくて、放課後指導だとか、そういったものも活用して指導しているところです。
今回、個人のタブレット端末を活用することで、それが次学年に持ち越せるというだけでなくて、家庭への持ち帰りができるというようなこともあって、家庭もしっかり中身を確認しながら連携も引き続きやっていきたいという意味を含めまして、そのような改善策というような形をさせていただいたところでございます。
また、家庭には、子どもが効果的な学習の進め方が身につけられるようにということで、家庭で取り組むことができる支援の例を紹介した保護者用の資料なども配付しておりますので、それに基づいて一緒に、子どもたちの学力については連携を図ってやっていきたいという思いもありまして、今回、共通の改善策というようなことで、このような形を取らせていただきました。
教育指導課長#4555 / 6720
◎教育指導課長 家庭の協力を得るというのは、実際にこれまでもお願いしていたところなんですけれども、副委員長おっしゃるとおり、学校の責任であるといったようなことはもう承知しているところです。実際に学校は、これまで授業だけではなくて、放課後指導だとか、そういったものも活用して指導しているところです。
今回、個人のタブレット端末を活用することで、それが次学年に持ち越せるというだけでなくて、家庭への持ち帰りができるというようなこともあって、家庭もしっかり中身を確認しながら連携も引き続きやっていきたいという意味を含めまして、そのような改善策というような形をさせていただいたところでございます。
また、家庭には、子どもが効果的な学習の進め方が身につけられるようにということで、家庭で取り組むことができる支援の例を紹介した保護者用の資料なども配付しておりますので、それに基づいて一緒に、子どもたちの学力については連携を図ってやっていきたいという思いもありまして、今回、共通の改善策というようなことで、このような形を取らせていただきました。
教育指導課長#4556 / 6720
◎教育指導課長 家庭の協力を得るというのは、実際にこれまでもお願いしていたところなんですけれども、副委員長おっしゃるとおり、学校の責任であるといったようなことはもう承知しているところです。実際に学校は、これまで授業だけではなくて、放課後指導だとか、そういったものも活用して指導しているところです。
今回、個人のタブレット端末を活用することで、それが次学年に持ち越せるというだけでなくて、家庭への持ち帰りができるというようなこともあって、家庭もしっかり中身を確認しながら連携も引き続きやっていきたいという意味を含めまして、そのような改善策というような形をさせていただいたところでございます。
また、家庭には、子どもが効果的な学習の進め方が身につけられるようにということで、家庭で取り組むことができる支援の例を紹介した保護者用の資料なども配付しておりますので、それに基づいて一緒に、子どもたちの学力については連携を図ってやっていきたいという思いもありまして、今回、共通の改善策というようなことで、このような形を取らせていただきました。
ひやま真一#4557 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第28及び日程第29を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤佳一委員長#4558 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
それでは次に、議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、(9)第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
近藤なつ子副委員長#4559 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ぜひ、家庭に配っている指導の中身についても見せていただきまして、また今後について議論していきたいと思います。
近藤なつ子副委員長#4560 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ぜひ、家庭に配っている指導の中身についても見せていただきまして、また今後について議論していきたいと思います。
財政課長#4561 / 6720
◎財政課長 予算案の概要に限らず、予算の情報公開につきましては、毎年のように区民の皆様に分かりやすくお伝えするよう努力をしているところでございます。
例えば令和6年度の予算編成の過程について申し上げますと、昨年11月25日に予算編成過程の情報公開ということで、こちら広報新宿と区のホームページを使いまして公開をしてございます。これは予算の見積り段階の概要と金額を公開するものでございます。併せまして、広報新宿では実行計画事業の見積りの一部を公開する、また、区ホームページを使いまして実行計画事業の全ての見積りも公開をしているところでございます。
年が明けまして2月上旬、今年については2月2日でございましたが、予算プレスで予算の概要を公表させていただきました。また、2月13日に予算案の概要をホームページで公開し、また、区政情報センターなどで配付をさせていただいた。もちろん特別出張所ですとか図書館でも閲覧をすることができるということでございます。
また、今後の予定としましては、2月25日に予算編成過程の情報公開、こちらで予算見積りの査定の結果と概要の公表、金額も含めて公開をするというものでございます。
御質問いただきました予算案の概要の冊子につきましては、毎年予算の特徴ですとか主要事業などの紹介について、限られた字数の制約などございますので、その中で的確に、なるべく分かりやすくお伝えできるよう、丁寧に工夫して作っているところでございます。
財政課長#4562 / 6720
◎財政課長 予算案の概要に限らず、予算の情報公開につきましては、毎年のように区民の皆様に分かりやすくお伝えするよう努力をしているところでございます。
例えば令和6年度の予算編成の過程について申し上げますと、昨年11月25日に予算編成過程の情報公開ということで、こちら広報新宿と区のホームページを使いまして公開をしてございます。これは予算の見積り段階の概要と金額を公開するものでございます。併せまして、広報新宿では実行計画事業の見積りの一部を公開する、また、区ホームページを使いまして実行計画事業の全ての見積りも公開をしているところでございます。
年が明けまして2月上旬、今年については2月2日でございましたが、予算プレスで予算の概要を公表させていただきました。また、2月13日に予算案の概要をホームページで公開し、また、区政情報センターなどで配付をさせていただいた。もちろん特別出張所ですとか図書館でも閲覧をすることができるということでございます。
また、今後の予定としましては、2月25日に予算編成過程の情報公開、こちらで予算見積りの査定の結果と概要の公表、金額も含めて公開をするというものでございます。
御質問いただきました予算案の概要の冊子につきましては、毎年予算の特徴ですとか主要事業などの紹介について、限られた字数の制約などございますので、その中で的確に、なるべく分かりやすくお伝えできるよう、丁寧に工夫して作っているところでございます。
財政課長#4563 / 6720
◎財政課長 予算案の概要に限らず、予算の情報公開につきましては、毎年のように区民の皆様に分かりやすくお伝えするよう努力をしているところでございます。
例えば令和6年度の予算編成の過程について申し上げますと、昨年11月25日に予算編成過程の情報公開ということで、こちら広報新宿と区のホームページを使いまして公開をしてございます。これは予算の見積り段階の概要と金額を公開するものでございます。併せまして、広報新宿では実行計画事業の見積りの一部を公開する、また、区ホームページを使いまして実行計画事業の全ての見積りも公開をしているところでございます。
年が明けまして2月上旬、今年については2月2日でございましたが、予算プレスで予算の概要を公表させていただきました。また、2月13日に予算案の概要をホームページで公開し、また、区政情報センターなどで配付をさせていただいた。もちろん特別出張所ですとか図書館でも閲覧をすることができるということでございます。
また、今後の予定としましては、2月25日に予算編成過程の情報公開、こちらで予算見積りの査定の結果と概要の公表、金額も含めて公開をするというものでございます。
御質問いただきました予算案の概要の冊子につきましては、毎年予算の特徴ですとか主要事業などの紹介について、限られた字数の制約などございますので、その中で的確に、なるべく分かりやすくお伝えできるよう、丁寧に工夫して作っているところでございます。
財政課長#4564 / 6720
◎財政課長 予算案の概要に限らず、予算の情報公開につきましては、毎年のように区民の皆様に分かりやすくお伝えするよう努力をしているところでございます。
例えば令和6年度の予算編成の過程について申し上げますと、昨年11月25日に予算編成過程の情報公開ということで、こちら広報新宿と区のホームページを使いまして公開をしてございます。これは予算の見積り段階の概要と金額を公開するものでございます。併せまして、広報新宿では実行計画事業の見積りの一部を公開する、また、区ホームページを使いまして実行計画事業の全ての見積りも公開をしているところでございます。
年が明けまして2月上旬、今年については2月2日でございましたが、予算プレスで予算の概要を公表させていただきました。また、2月13日に予算案の概要をホームページで公開し、また、区政情報センターなどで配付をさせていただいた。もちろん特別出張所ですとか図書館でも閲覧をすることができるということでございます。
また、今後の予定としましては、2月25日に予算編成過程の情報公開、こちらで予算見積りの査定の結果と概要の公表、金額も含めて公開をするというものでございます。
御質問いただきました予算案の概要の冊子につきましては、毎年予算の特徴ですとか主要事業などの紹介について、限られた字数の制約などございますので、その中で的確に、なるべく分かりやすくお伝えできるよう、丁寧に工夫して作っているところでございます。
たなえひさし副委員長#4565 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
試験的なごみ箱の設置について伺います。我が区では平成9年から11年にかけて、商店街などの御協力を得て新宿駅、高田馬場駅周辺にごみ箱300基、設置したものの、臭気の発生、ごみの散乱、あと家庭ごみや事業ごみの投棄など、地域からの苦情も多数寄せられ、平成16年までに全て撤去したという歴史がありました。それを踏まえた上で、現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集するなど、ごみ箱の適正な維持管理について研究を進められるとのことでしたが、そちらについて進捗を伺います。
ひやま真一#4566 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第28及び日程第29を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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近藤なつ子副委員長#4567 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ぜひ、家庭に配っている指導の中身についても見せていただきまして、また今後について議論していきたいと思います。
ひやま真一#4568 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第28及び日程第29を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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佐藤佳一委員長#4569 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
それでは次に、議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、(9)第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
佐藤佳一委員長#4570 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
それでは次に、議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、(9)第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
佐藤佳一委員長#4571 / 6720
○佐藤佳一委員長 異議なしと認め、そのように視察を行うことに決定しました。
それでは次に、議事に入ります。
(1)第47号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(2)第48号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例、(3)第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約、(4)第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約、(5)第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約、(6)第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(7)第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約、(8)第61号議案 土地の買入れについて、(9)第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)について、(10)第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、(11)第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。
たなえひさし副委員長#4572 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
試験的なごみ箱の設置について伺います。我が区では平成9年から11年にかけて、商店街などの御協力を得て新宿駅、高田馬場駅周辺にごみ箱300基、設置したものの、臭気の発生、ごみの散乱、あと家庭ごみや事業ごみの投棄など、地域からの苦情も多数寄せられ、平成16年までに全て撤去したという歴史がありました。それを踏まえた上で、現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集するなど、ごみ箱の適正な維持管理について研究を進められるとのことでしたが、そちらについて進捗を伺います。
たなえひさし副委員長#4573 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
試験的なごみ箱の設置について伺います。我が区では平成9年から11年にかけて、商店街などの御協力を得て新宿駅、高田馬場駅周辺にごみ箱300基、設置したものの、臭気の発生、ごみの散乱、あと家庭ごみや事業ごみの投棄など、地域からの苦情も多数寄せられ、平成16年までに全て撤去したという歴史がありました。それを踏まえた上で、現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集するなど、ごみ箱の適正な維持管理について研究を進められるとのことでしたが、そちらについて進捗を伺います。
たなえひさし副委員長#4574 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございます。
試験的なごみ箱の設置について伺います。我が区では平成9年から11年にかけて、商店街などの御協力を得て新宿駅、高田馬場駅周辺にごみ箱300基、設置したものの、臭気の発生、ごみの散乱、あと家庭ごみや事業ごみの投棄など、地域からの苦情も多数寄せられ、平成16年までに全て撤去したという歴史がありました。それを踏まえた上で、現在、区は他自治体におけるごみ箱設置の先進事例を収集するなど、ごみ箱の適正な維持管理について研究を進められるとのことでしたが、そちらについて進捗を伺います。
近藤なつ子副委員長#4575 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 ぜひ、家庭に配っている指導の中身についても見せていただきまして、また今後について議論していきたいと思います。
ひやま真一#4576 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第28及び日程第29を一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ごみ減量リサイクル課長#4577 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ箱の設置です。横浜ですとか京都、近くでは表参道といったところで設置されていますけれども、その多くは、地域、事業者が設置、管理しているというところでございます。京都におきましては、市なんですけれども、300基ほど置いているんですけれども、置いている周辺にごみが散乱している。また、かえってごみを呼んだり、その処分など、負担が大きくて課題となっているという報道もございました。区での単独での設置は、現段階では難しいのかなというところでございます。
まちに来て、捨てたいときにごみ箱が当たり前にあるということよりは、まずは、ごみにならないように、どうしても出るときは、生産者や販売店のほうに出していただくような、それもごみ箱でなく資源として、リサイクルボックスとして出していただくということを努めていきたい。また、ごみそのものを出さないようにするということで意識を高めていきたいと思っています。現段階では、まちのごみ箱の成功例、これを情報収集していきますとともに、地域でごみ箱を置きたいという声には、どこに、どういうふうな管理でやっていくかというところを協議していきたいと考えています。
ごみ減量リサイクル課長#4578 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ箱の設置です。横浜ですとか京都、近くでは表参道といったところで設置されていますけれども、その多くは、地域、事業者が設置、管理しているというところでございます。京都におきましては、市なんですけれども、300基ほど置いているんですけれども、置いている周辺にごみが散乱している。また、かえってごみを呼んだり、その処分など、負担が大きくて課題となっているという報道もございました。区での単独での設置は、現段階では難しいのかなというところでございます。
まちに来て、捨てたいときにごみ箱が当たり前にあるということよりは、まずは、ごみにならないように、どうしても出るときは、生産者や販売店のほうに出していただくような、それもごみ箱でなく資源として、リサイクルボックスとして出していただくということを努めていきたい。また、ごみそのものを出さないようにするということで意識を高めていきたいと思っています。現段階では、まちのごみ箱の成功例、これを情報収集していきますとともに、地域でごみ箱を置きたいという声には、どこに、どういうふうな管理でやっていくかというところを協議していきたいと考えています。
三沢ひで子委員長#4579 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#4580 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
第30号議案#4581 / 6720
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
第30号議案#4582 / 6720
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
第30号議案#4583 / 6720
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
第30号議案#4584 / 6720
△第30号議案 新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについて
三沢ひで子委員長#4585 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
総務部長#4586 / 6720
◎総務部長 それでは、(1)の第47号議案から(10)第63号議案まで、こちらは総務部の案件なものですから一括しての説明でよろしゅうございますか。
ごみ減量リサイクル課長#4587 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ箱の設置です。横浜ですとか京都、近くでは表参道といったところで設置されていますけれども、その多くは、地域、事業者が設置、管理しているというところでございます。京都におきましては、市なんですけれども、300基ほど置いているんですけれども、置いている周辺にごみが散乱している。また、かえってごみを呼んだり、その処分など、負担が大きくて課題となっているという報道もございました。区での単独での設置は、現段階では難しいのかなというところでございます。
まちに来て、捨てたいときにごみ箱が当たり前にあるということよりは、まずは、ごみにならないように、どうしても出るときは、生産者や販売店のほうに出していただくような、それもごみ箱でなく資源として、リサイクルボックスとして出していただくということを努めていきたい。また、ごみそのものを出さないようにするということで意識を高めていきたいと思っています。現段階では、まちのごみ箱の成功例、これを情報収集していきますとともに、地域でごみ箱を置きたいという声には、どこに、どういうふうな管理でやっていくかというところを協議していきたいと考えています。
総務部長#4588 / 6720
◎総務部長 それでは、(1)の第47号議案から(10)第63号議案まで、こちらは総務部の案件なものですから一括しての説明でよろしゅうございますか。
鈴木ひろみ委員#4589 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、ちょっとしつこめなんですけれども、また自殺対策を伺いたいと思います。
今回は一般質問でも自殺対策について質問を行いましたけれども、そちらでは若者と女性のことのみで終わってしまったので、次は子どもの自殺対策について、改めて質疑をさせていただこうと思っております。
この予算特別委員会の時期というのは強化月間に近い時期なので、ほぼ質問をさせていただいているんですが、ちょっとお付き合いいただければと思います。
令和4年、日本国内の児童・生徒の自殺者数が514人と過去最多を更新しました。本年4月5日に、超党派の国会議員から成る自殺対策を推進する議員の会から、総理宛に「自殺の危機から「子どもの命を守る」ための緊急要望」が提出されました。その後、6月2日にこどもの自殺対策緊急強化プランなどが取りまとめられ、都道府県等の若者自殺危機対応チームの設置の推進など総合的な取組を行えるよう、今、検討が進められております。
その概要版の中に区に関わりがありそうなものの記載があったために、これらについてちょっと確認をさせていただければと思います。
自殺予防に資する教育や普及啓発等についてお伺いします。
プランの中では、全ての児童・生徒がSOSの出し方に関する教育を年1回受けられるよう周知するとともに、子どものSOSをどのように受け止めるのかについて教員や保護者が学ぶ機会を設定することとあります。本区では、1年に1回かどうか分からないんですけれども、SOSの出し方を授業等で取り上げていただくといったことがあったかと記憶をしております。実績などについて御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4590 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、ちょっとしつこめなんですけれども、また自殺対策を伺いたいと思います。
今回は一般質問でも自殺対策について質問を行いましたけれども、そちらでは若者と女性のことのみで終わってしまったので、次は子どもの自殺対策について、改めて質疑をさせていただこうと思っております。
この予算特別委員会の時期というのは強化月間に近い時期なので、ほぼ質問をさせていただいているんですが、ちょっとお付き合いいただければと思います。
令和4年、日本国内の児童・生徒の自殺者数が514人と過去最多を更新しました。本年4月5日に、超党派の国会議員から成る自殺対策を推進する議員の会から、総理宛に「自殺の危機から「子どもの命を守る」ための緊急要望」が提出されました。その後、6月2日にこどもの自殺対策緊急強化プランなどが取りまとめられ、都道府県等の若者自殺危機対応チームの設置の推進など総合的な取組を行えるよう、今、検討が進められております。
その概要版の中に区に関わりがありそうなものの記載があったために、これらについてちょっと確認をさせていただければと思います。
自殺予防に資する教育や普及啓発等についてお伺いします。
プランの中では、全ての児童・生徒がSOSの出し方に関する教育を年1回受けられるよう周知するとともに、子どものSOSをどのように受け止めるのかについて教員や保護者が学ぶ機会を設定することとあります。本区では、1年に1回かどうか分からないんですけれども、SOSの出し方を授業等で取り上げていただくといったことがあったかと記憶をしております。実績などについて御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4591 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、ちょっとしつこめなんですけれども、また自殺対策を伺いたいと思います。
今回は一般質問でも自殺対策について質問を行いましたけれども、そちらでは若者と女性のことのみで終わってしまったので、次は子どもの自殺対策について、改めて質疑をさせていただこうと思っております。
この予算特別委員会の時期というのは強化月間に近い時期なので、ほぼ質問をさせていただいているんですが、ちょっとお付き合いいただければと思います。
令和4年、日本国内の児童・生徒の自殺者数が514人と過去最多を更新しました。本年4月5日に、超党派の国会議員から成る自殺対策を推進する議員の会から、総理宛に「自殺の危機から「子どもの命を守る」ための緊急要望」が提出されました。その後、6月2日にこどもの自殺対策緊急強化プランなどが取りまとめられ、都道府県等の若者自殺危機対応チームの設置の推進など総合的な取組を行えるよう、今、検討が進められております。
その概要版の中に区に関わりがありそうなものの記載があったために、これらについてちょっと確認をさせていただければと思います。
自殺予防に資する教育や普及啓発等についてお伺いします。
プランの中では、全ての児童・生徒がSOSの出し方に関する教育を年1回受けられるよう周知するとともに、子どものSOSをどのように受け止めるのかについて教員や保護者が学ぶ機会を設定することとあります。本区では、1年に1回かどうか分からないんですけれども、SOSの出し方を授業等で取り上げていただくといったことがあったかと記憶をしております。実績などについて御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4592 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
次に、ちょっとしつこめなんですけれども、また自殺対策を伺いたいと思います。
今回は一般質問でも自殺対策について質問を行いましたけれども、そちらでは若者と女性のことのみで終わってしまったので、次は子どもの自殺対策について、改めて質疑をさせていただこうと思っております。
この予算特別委員会の時期というのは強化月間に近い時期なので、ほぼ質問をさせていただいているんですが、ちょっとお付き合いいただければと思います。
令和4年、日本国内の児童・生徒の自殺者数が514人と過去最多を更新しました。本年4月5日に、超党派の国会議員から成る自殺対策を推進する議員の会から、総理宛に「自殺の危機から「子どもの命を守る」ための緊急要望」が提出されました。その後、6月2日にこどもの自殺対策緊急強化プランなどが取りまとめられ、都道府県等の若者自殺危機対応チームの設置の推進など総合的な取組を行えるよう、今、検討が進められております。
その概要版の中に区に関わりがありそうなものの記載があったために、これらについてちょっと確認をさせていただければと思います。
自殺予防に資する教育や普及啓発等についてお伺いします。
プランの中では、全ての児童・生徒がSOSの出し方に関する教育を年1回受けられるよう周知するとともに、子どものSOSをどのように受け止めるのかについて教員や保護者が学ぶ機会を設定することとあります。本区では、1年に1回かどうか分からないんですけれども、SOSの出し方を授業等で取り上げていただくといったことがあったかと記憶をしております。実績などについて御教示いただければと思います。
総務部長#4593 / 6720
◎総務部長 それでは、(1)の第47号議案から(10)第63号議案まで、こちらは総務部の案件なものですから一括しての説明でよろしゅうございますか。
総務部長#4594 / 6720
◎総務部長 それでは、(1)の第47号議案から(10)第63号議案まで、こちらは総務部の案件なものですから一括しての説明でよろしゅうございますか。
ごみ減量リサイクル課長#4595 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 ごみ箱の設置です。横浜ですとか京都、近くでは表参道といったところで設置されていますけれども、その多くは、地域、事業者が設置、管理しているというところでございます。京都におきましては、市なんですけれども、300基ほど置いているんですけれども、置いている周辺にごみが散乱している。また、かえってごみを呼んだり、その処分など、負担が大きくて課題となっているという報道もございました。区での単独での設置は、現段階では難しいのかなというところでございます。
まちに来て、捨てたいときにごみ箱が当たり前にあるということよりは、まずは、ごみにならないように、どうしても出るときは、生産者や販売店のほうに出していただくような、それもごみ箱でなく資源として、リサイクルボックスとして出していただくということを努めていきたい。また、ごみそのものを出さないようにするということで意識を高めていきたいと思っています。現段階では、まちのごみ箱の成功例、これを情報収集していきますとともに、地域でごみ箱を置きたいという声には、どこに、どういうふうな管理でやっていくかというところを協議していきたいと考えています。
三沢ひで子委員長#4596 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
第31号議案#4597 / 6720
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#4598 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策についての質疑は終了いたしました。
以上で報告の質疑は全て終了いたしました。
ここで、議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
三沢ひで子委員長#4599 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策についての質疑は終了いたしました。
以上で報告の質疑は全て終了いたしました。
ここで、議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
三沢ひで子委員長#4600 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策についての質疑は終了いたしました。
以上で報告の質疑は全て終了いたしました。
ここで、議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
たなえひさし副委員長#4601 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
最後もう1点、区長に対して御答弁をいただけたらと思うんですけれども、トー横問題についてです。いわゆるトー横問題について、報道されている事実だけでも、9月、もう先日9月20日に、誠に残念なことに、男女の飛び下りがあったりだとか、9月7日から8日にかけて、15人の少年少女の一斉補導があるなど、依然、問題は、諸問題はあります。私は定期的に、歌舞伎町のごみ拾いであるとか、パトロールをしている見地から意見を申し上げると、トー横問題は日本全国の課題の集約であるというふうに感じております。何か一つの施策を講じたから、それで一つもうきれいに解決するというような問題ではないというふうに考えております。そもそもトー横に代表されるような少年少女のたまり場というものは、日本において初めて出現したものではなくて、時代時代において、これまでも全国、いろんな場所に存在していました。今もトー横と、あとグリ下ということもありますけれども、ほかにもいろんなところにあるのかなというふうに思います。
家庭や学校に居場所のない少年少女がトー横に集まっているということはもう周知のとおりですけれども、その居場所がないということ自体が、社会が社会構成員を健全に包摂できていないということの何よりの証左であるかなというふうに考えております。
区長は、過日、歌舞伎町のきみまもの、結果としては残念な問題が起きたことについて、Xにて投稿されていました。私は、その区長の投稿に対し、今、述べたような立場から、区長の論調に対しておおむ賛同しております。
区長に次の2点をまとめて伺います。本年の6月18日にトー横の少年少女の新宿区の庁舎見学を、区長自ら、御案内していただきましたけれども、あちらについての感想と、改めて、区長がXで投稿された「トラブルに一喜一憂せず泰然と事業を継続してもらえばと考えています」というふうに、といったその投稿について、投稿された区長の思いについて、改めてお話しいただけたらと思います。
三沢ひで子委員長#4602 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で4、令和5年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策についての質疑は終了いたしました。
以上で報告の質疑は全て終了いたしました。
ここで、議事進行の都合上、暫時休憩いたします。
佐藤佳一委員長#4603 / 6720
○佐藤佳一委員長 お願いします。
第31号議案#4604 / 6720
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第31号議案#4605 / 6720
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第31号議案#4606 / 6720
△第31号議案 東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約について
〔巻末議案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佐藤佳一委員長#4607 / 6720
○佐藤佳一委員長 お願いします。
佐藤佳一委員長#4608 / 6720
○佐藤佳一委員長 お願いします。
佐藤佳一委員長#4609 / 6720
○佐藤佳一委員長 お願いします。
たなえひさし副委員長#4610 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
最後もう1点、区長に対して御答弁をいただけたらと思うんですけれども、トー横問題についてです。いわゆるトー横問題について、報道されている事実だけでも、9月、もう先日9月20日に、誠に残念なことに、男女の飛び下りがあったりだとか、9月7日から8日にかけて、15人の少年少女の一斉補導があるなど、依然、問題は、諸問題はあります。私は定期的に、歌舞伎町のごみ拾いであるとか、パトロールをしている見地から意見を申し上げると、トー横問題は日本全国の課題の集約であるというふうに感じております。何か一つの施策を講じたから、それで一つもうきれいに解決するというような問題ではないというふうに考えております。そもそもトー横に代表されるような少年少女のたまり場というものは、日本において初めて出現したものではなくて、時代時代において、これまでも全国、いろんな場所に存在していました。今もトー横と、あとグリ下ということもありますけれども、ほかにもいろんなところにあるのかなというふうに思います。
家庭や学校に居場所のない少年少女がトー横に集まっているということはもう周知のとおりですけれども、その居場所がないということ自体が、社会が社会構成員を健全に包摂できていないということの何よりの証左であるかなというふうに考えております。
区長は、過日、歌舞伎町のきみまもの、結果としては残念な問題が起きたことについて、Xにて投稿されていました。私は、その区長の投稿に対し、今、述べたような立場から、区長の論調に対しておおむ賛同しております。
区長に次の2点をまとめて伺います。本年の6月18日にトー横の少年少女の新宿区の庁舎見学を、区長自ら、御案内していただきましたけれども、あちらについての感想と、改めて、区長がXで投稿された「トラブルに一喜一憂せず泰然と事業を継続してもらえばと考えています」というふうに、といったその投稿について、投稿された区長の思いについて、改めてお話しいただけたらと思います。
たなえひさし副委員長#4611 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
最後もう1点、区長に対して御答弁をいただけたらと思うんですけれども、トー横問題についてです。いわゆるトー横問題について、報道されている事実だけでも、9月、もう先日9月20日に、誠に残念なことに、男女の飛び下りがあったりだとか、9月7日から8日にかけて、15人の少年少女の一斉補導があるなど、依然、問題は、諸問題はあります。私は定期的に、歌舞伎町のごみ拾いであるとか、パトロールをしている見地から意見を申し上げると、トー横問題は日本全国の課題の集約であるというふうに感じております。何か一つの施策を講じたから、それで一つもうきれいに解決するというような問題ではないというふうに考えております。そもそもトー横に代表されるような少年少女のたまり場というものは、日本において初めて出現したものではなくて、時代時代において、これまでも全国、いろんな場所に存在していました。今もトー横と、あとグリ下ということもありますけれども、ほかにもいろんなところにあるのかなというふうに思います。
家庭や学校に居場所のない少年少女がトー横に集まっているということはもう周知のとおりですけれども、その居場所がないということ自体が、社会が社会構成員を健全に包摂できていないということの何よりの証左であるかなというふうに考えております。
区長は、過日、歌舞伎町のきみまもの、結果としては残念な問題が起きたことについて、Xにて投稿されていました。私は、その区長の投稿に対し、今、述べたような立場から、区長の論調に対しておおむ賛同しております。
区長に次の2点をまとめて伺います。本年の6月18日にトー横の少年少女の新宿区の庁舎見学を、区長自ら、御案内していただきましたけれども、あちらについての感想と、改めて、区長がXで投稿された「トラブルに一喜一憂せず泰然と事業を継続してもらえばと考えています」というふうに、といったその投稿について、投稿された区長の思いについて、改めてお話しいただけたらと思います。
教育指導課長#4612 / 6720
◎教育指導課長 学校におけるSOSの出し方に関する教育の実績についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、過去に教育課程の編成の中で、年に1回SOSに関する教育の授業の実施をするようにということで位置づけております。また、授業は45分、50分の1単位時間ということではなくて、学級担任のほうからSOSの出し方について児童・生徒のほうに説明する、あるいは全校集会の中で校長から指導するというようなことになっております。併せて相談窓口、連絡先の一覧を配付したりもしております。
また、教員の研修については、東京都がSOSの出し方に関する教育のDVDを作成しておりまして、それの視聴とともに、子どもから相談を受けてその受け止め方だとか、どういった支援をすることが必要なのかといったような教員の研修も実施しているところでございます。
教育指導課長#4613 / 6720
◎教育指導課長 学校におけるSOSの出し方に関する教育の実績についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、過去に教育課程の編成の中で、年に1回SOSに関する教育の授業の実施をするようにということで位置づけております。また、授業は45分、50分の1単位時間ということではなくて、学級担任のほうからSOSの出し方について児童・生徒のほうに説明する、あるいは全校集会の中で校長から指導するというようなことになっております。併せて相談窓口、連絡先の一覧を配付したりもしております。
また、教員の研修については、東京都がSOSの出し方に関する教育のDVDを作成しておりまして、それの視聴とともに、子どもから相談を受けてその受け止め方だとか、どういった支援をすることが必要なのかといったような教員の研修も実施しているところでございます。
たなえひさし副委員長#4614 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。
最後もう1点、区長に対して御答弁をいただけたらと思うんですけれども、トー横問題についてです。いわゆるトー横問題について、報道されている事実だけでも、9月、もう先日9月20日に、誠に残念なことに、男女の飛び下りがあったりだとか、9月7日から8日にかけて、15人の少年少女の一斉補導があるなど、依然、問題は、諸問題はあります。私は定期的に、歌舞伎町のごみ拾いであるとか、パトロールをしている見地から意見を申し上げると、トー横問題は日本全国の課題の集約であるというふうに感じております。何か一つの施策を講じたから、それで一つもうきれいに解決するというような問題ではないというふうに考えております。そもそもトー横に代表されるような少年少女のたまり場というものは、日本において初めて出現したものではなくて、時代時代において、これまでも全国、いろんな場所に存在していました。今もトー横と、あとグリ下ということもありますけれども、ほかにもいろんなところにあるのかなというふうに思います。
家庭や学校に居場所のない少年少女がトー横に集まっているということはもう周知のとおりですけれども、その居場所がないということ自体が、社会が社会構成員を健全に包摂できていないということの何よりの証左であるかなというふうに考えております。
区長は、過日、歌舞伎町のきみまもの、結果としては残念な問題が起きたことについて、Xにて投稿されていました。私は、その区長の投稿に対し、今、述べたような立場から、区長の論調に対しておおむ賛同しております。
区長に次の2点をまとめて伺います。本年の6月18日にトー横の少年少女の新宿区の庁舎見学を、区長自ら、御案内していただきましたけれども、あちらについての感想と、改めて、区長がXで投稿された「トラブルに一喜一憂せず泰然と事業を継続してもらえばと考えています」というふうに、といったその投稿について、投稿された区長の思いについて、改めてお話しいただけたらと思います。
教育指導課長#4615 / 6720
◎教育指導課長 学校におけるSOSの出し方に関する教育の実績についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、過去に教育課程の編成の中で、年に1回SOSに関する教育の授業の実施をするようにということで位置づけております。また、授業は45分、50分の1単位時間ということではなくて、学級担任のほうからSOSの出し方について児童・生徒のほうに説明する、あるいは全校集会の中で校長から指導するというようなことになっております。併せて相談窓口、連絡先の一覧を配付したりもしております。
また、教員の研修については、東京都がSOSの出し方に関する教育のDVDを作成しておりまして、それの視聴とともに、子どもから相談を受けてその受け止め方だとか、どういった支援をすることが必要なのかといったような教員の研修も実施しているところでございます。
教育指導課長#4616 / 6720
◎教育指導課長 学校におけるSOSの出し方に関する教育の実績についてのお尋ねです。
御指摘のとおり、過去に教育課程の編成の中で、年に1回SOSに関する教育の授業の実施をするようにということで位置づけております。また、授業は45分、50分の1単位時間ということではなくて、学級担任のほうからSOSの出し方について児童・生徒のほうに説明する、あるいは全校集会の中で校長から指導するというようなことになっております。併せて相談窓口、連絡先の一覧を配付したりもしております。
また、教員の研修については、東京都がSOSの出し方に関する教育のDVDを作成しておりまして、それの視聴とともに、子どもから相談を受けてその受け止め方だとか、どういった支援をすることが必要なのかといったような教員の研修も実施しているところでございます。
休憩#4617 / 6720
△休憩 午前11時56分
---------------------------------------
区長#4618 / 6720
◎区長 まず、6月に区役所を訪問してくださいました若者たちですね。中学生から専門学校生といいますか、大体14から23ぐらいですかね、半分ぐらいが成人しているというか、今の成人年齢でいきますと、になっていました。その方たちの話聞いていますと、ふだんは大宮ですとか、地元の青少年のたまり場にいたんだけれども、やはり本場はどうも聖地としての歌舞伎町というものに非常に好奇心を持って来たということを、大体6割ぐらいのお子さんたちというか、若者たちが好奇心でまず歌舞伎町に来ていますと、そうすると似たような悩みを持っていたりする子がいるので、繰り返し通っていますと、新宿区内の子も1人いたんですが、その子はもう必ず家に帰るということ、それから埼玉県から来ていたやっぱり未成年の子は、必ず家に帰ってくる、宿泊はしないということを条件に通ってきているという話をしていました。こういった場に出てくる子たちですので、比較的、いろんな真面目に向き合っているというか、自分の置かれた環境と向き合いつつも、何とか息抜きに来ているのかなというふうに感じました。
それからトラブルについて、私もこの質疑が終わった後知ったんですが、あのトラブルの中でてっきり痴漢の犯罪だと思っていたんですが、そうじゃなくて、一緒に来た仲間同士で体触り合っていたのを公然わいせつのような形だったという話だそうです。それは非常に、周りで見せられた側も大変だったなというのもあるんですが、そういったことが衆人の前でできる状況になっているというのが、非常によろしくないのかなというふうに思いました。やっぱり一朝一夕で進まないというのは、たなえ副委員長のおっしゃるとおりで、我々いろんな困難を抱えた、高齢者の方もいれば、ひきこもりの人も出てくるわけなんですけれども、やっぱり何年かがかりとか信頼関係つくっていかないと、私たちの言葉って、伝わっていかないんですよね。まず聞かないですから、最初。そういう意味では、多少のトラブルがあったとしても、多少って言っちゃいけないんですが、トラブルがあったとしても、そういった人たち、あるいはその周りの人たち、あるいはどんどん入れ替わっていますから、いろんな人来ますけれども、きちんと根気強くやっていかなきゃいけないなということをつくづく感じているところです。
鈴木ひろみ委員#4619 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 教員研修のところまで、ありがとうございます。
この1年に1回という、学級担任がというふうに言っていたのは、これ何年生で行っているとか何か、もしかしたら学校によってまちまちだったりとかあるのかもしれないんですけれども、どういう形で行われているのか、もし御存じであれば。
休憩#4620 / 6720
△休憩 午前11時56分
---------------------------------------
鈴木ひろみ委員#4621 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 教員研修のところまで、ありがとうございます。
この1年に1回という、学級担任がというふうに言っていたのは、これ何年生で行っているとか何か、もしかしたら学校によってまちまちだったりとかあるのかもしれないんですけれども、どういう形で行われているのか、もし御存じであれば。
休憩#4622 / 6720
△休憩 午前11時56分
---------------------------------------
休憩#4623 / 6720
△休憩 午前11時56分
---------------------------------------
総務部長#4624 / 6720
◎総務部長 それでは、第47号議案から順次、御説明をさせていただきます。
まず、第47号議案でございます、新宿区特別区税条例の一部を改正する条例。
資料について2種類御用意しておりますので、議案の参考資料、資料1と資料2を併せて御覧いただければと思います。
それではまず、改正の概要について御説明をいたしますので、資料1を御覧ください。
職権による減免を可能とする規定の追加について御説明をさせていただきます。
これは現在申請書の提出が義務づけられております区民税及び軽自動車税の種別割に係る減免について、先般の能登半島地震の発生を踏まえ、大規模災害及びその他の理由により減免申請書の提出が難しい納税者に対して、職権により減免を可能とするため、規定を整備するというものでございます。
続いて、条文の内容について御説明をいたしますので、資料の2のほうを御覧いただければと思います。
第36条、区民税の減免、第2項及び第46条の種別割の減免、第2項でございます。これらは、減免事由に該当することが明らかであり、かつ区民税または種別割を減免する必要があると認められる場合に、職権での減免を可能とする文言をそれぞれの規定に追加をするというものでございます。
附則です。施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
災害の発生等により減免申請書を提出することが困難な納税者に対し、区長が区民税または軽自動車税の種別割を減免する必要があると認める場合は、職権により減免することができることとする必要があるためでございます。
以上で、第47号議案の説明とさせていただきます。
続きまして、第48号議案をお願いいたします。
初めに、お手元の資料、資料1をお願いいたします。
アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例案についてでございます。
今回の改正については、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動等に対する軽自動車税の種別割の徴収方法について、従来から規定されている証紙徴収の方法に加え、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、本条例の規定を整備するものでございます。
証紙徴収の方法、それから普通徴収の方法については、それぞれアスタリスクとして記載をしているというところでございます。
続きまして、個々の条文について御説明をさせていただきます。
資料の2を御覧ください。
まず、第1条の趣旨は、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、文言を整理するものでございます。
続いて、第2条、徴収の方法及び手続でございます。
第1項は、種別割の徴収方法に普通徴収の方法を追加するものでございます。
第2項は、普通徴収の方法により徴収する場合の納税者に交付する普通徴収の納税通知書について、交付期限を定めるものというものでございます。
第3項については、証紙徴収の方法により徴収する場合の納税者の払込み方法を定めるものでございます。
続いて、第3条の納期です。
これは普通徴収の方法が追加されたことに伴い、納期を通常の軽自動車税の種別割と同様に5月11日から同月31日までに改めるものでございます。
以上、全て施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
地方税法等の一部を改正する法律(令和6年法律第4号)の施行による日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律(昭和27年法律第119号)の改正に伴い、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割について、普通徴収の方法により徴収することができることとする必要があるためでございます。
以上で、条例関係の説明とさせていただきます。
続いて、契約関係のほうを順次、御説明をさせていただきます。
こちらは議案を使っての説明とさせていただきますので、議案のほうをお願いいたします。
最初に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するというものでございます。
記書きの下になります。
1、契約の目的、新宿区立元気館内部改修その他工事、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額3億1,774万1,160円、4、契約の相手方、株式会社東邦アーステック、5、支出科目等、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億4,430万円、4、契約の相手方、芝工業株式会社東京支店でございます。5、支出科目等については、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、15億9,060万円、4、契約の相手方、第一ヒューテック・小原建設共同企業体でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億7,070万円、4、契約の相手方、日東電工株式会社でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、6億2,480万円、4、契約の相手方、池田・空調企画建設共同企業体でございます。6、支出科目等については記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第61号議案 土地の買入れについてでございます。
土地の買入れについて、下記のとおり土地を買い入れるというものでございます。
1、買入れの目的、新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地としてというところでございます。
2、土地の所在地、東京都新宿区矢来町6番、こちらについては別図を添付をいたしております。
3、土地の種類、学校用地、4、土地の面積、6,102.45平方メートル、実測でございます。
5、買入れ金額、33億9,500万円でございます。
提案理由です。
新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地として、土地を買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)についてでございます。
下記のとおりイントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れるというものでございます。
1番の買入れの目的については記載のとおり、2、買い入れるものになります。種類及び数量については、(1)に記載のソフトウェアから(33)まで、いずれも記載のとおりのソフトウェアになります。
3、借入金額、6億4,898万9,094円でございます。
提案理由です。
イントラネットシステムの安定稼働確保及びシステム更新による本番移行のため、マイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについてです。
下記のとおり災害用備蓄物資の買入れをさせていただきます。
1番、買入れの目的です。災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者用として買い入れるというものでございます。
2番、種類及び数量については、(1)のおかゆ3万5,000食から(19)に記載の液体ミルク2,000缶まで、いずれも記載の各品目でございます。
3、買入れの金額です。8,339万3,232円でございます。
提案理由です。
災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者のための災害用備蓄物資を買い入れる必要があるためでございます。
いずれも各議案についてというところになりますけれども、第56号議案から第60号議案、それから第62号議案、そして第63号議案については、別に入札経過調書等を添付しておりますので、議案の審査の際の参考資料としていただければと思います。
以上で説明を終わります。
総務部長#4625 / 6720
◎総務部長 それでは、第47号議案から順次、御説明をさせていただきます。
まず、第47号議案でございます、新宿区特別区税条例の一部を改正する条例。
資料について2種類御用意しておりますので、議案の参考資料、資料1と資料2を併せて御覧いただければと思います。
それではまず、改正の概要について御説明をいたしますので、資料1を御覧ください。
職権による減免を可能とする規定の追加について御説明をさせていただきます。
これは現在申請書の提出が義務づけられております区民税及び軽自動車税の種別割に係る減免について、先般の能登半島地震の発生を踏まえ、大規模災害及びその他の理由により減免申請書の提出が難しい納税者に対して、職権により減免を可能とするため、規定を整備するというものでございます。
続いて、条文の内容について御説明をいたしますので、資料の2のほうを御覧いただければと思います。
第36条、区民税の減免、第2項及び第46条の種別割の減免、第2項でございます。これらは、減免事由に該当することが明らかであり、かつ区民税または種別割を減免する必要があると認められる場合に、職権での減免を可能とする文言をそれぞれの規定に追加をするというものでございます。
附則です。施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
災害の発生等により減免申請書を提出することが困難な納税者に対し、区長が区民税または軽自動車税の種別割を減免する必要があると認める場合は、職権により減免することができることとする必要があるためでございます。
以上で、第47号議案の説明とさせていただきます。
続きまして、第48号議案をお願いいたします。
初めに、お手元の資料、資料1をお願いいたします。
アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例案についてでございます。
今回の改正については、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動等に対する軽自動車税の種別割の徴収方法について、従来から規定されている証紙徴収の方法に加え、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、本条例の規定を整備するものでございます。
証紙徴収の方法、それから普通徴収の方法については、それぞれアスタリスクとして記載をしているというところでございます。
続きまして、個々の条文について御説明をさせていただきます。
資料の2を御覧ください。
まず、第1条の趣旨は、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、文言を整理するものでございます。
続いて、第2条、徴収の方法及び手続でございます。
第1項は、種別割の徴収方法に普通徴収の方法を追加するものでございます。
第2項は、普通徴収の方法により徴収する場合の納税者に交付する普通徴収の納税通知書について、交付期限を定めるものというものでございます。
第3項については、証紙徴収の方法により徴収する場合の納税者の払込み方法を定めるものでございます。
続いて、第3条の納期です。
これは普通徴収の方法が追加されたことに伴い、納期を通常の軽自動車税の種別割と同様に5月11日から同月31日までに改めるものでございます。
以上、全て施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
地方税法等の一部を改正する法律(令和6年法律第4号)の施行による日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律(昭和27年法律第119号)の改正に伴い、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割について、普通徴収の方法により徴収することができることとする必要があるためでございます。
以上で、条例関係の説明とさせていただきます。
続いて、契約関係のほうを順次、御説明をさせていただきます。
こちらは議案を使っての説明とさせていただきますので、議案のほうをお願いいたします。
最初に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するというものでございます。
記書きの下になります。
1、契約の目的、新宿区立元気館内部改修その他工事、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額3億1,774万1,160円、4、契約の相手方、株式会社東邦アーステック、5、支出科目等、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億4,430万円、4、契約の相手方、芝工業株式会社東京支店でございます。5、支出科目等については、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、15億9,060万円、4、契約の相手方、第一ヒューテック・小原建設共同企業体でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億7,070万円、4、契約の相手方、日東電工株式会社でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、6億2,480万円、4、契約の相手方、池田・空調企画建設共同企業体でございます。6、支出科目等については記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第61号議案 土地の買入れについてでございます。
土地の買入れについて、下記のとおり土地を買い入れるというものでございます。
1、買入れの目的、新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地としてというところでございます。
2、土地の所在地、東京都新宿区矢来町6番、こちらについては別図を添付をいたしております。
3、土地の種類、学校用地、4、土地の面積、6,102.45平方メートル、実測でございます。
5、買入れ金額、33億9,500万円でございます。
提案理由です。
新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地として、土地を買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)についてでございます。
下記のとおりイントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れるというものでございます。
1番の買入れの目的については記載のとおり、2、買い入れるものになります。種類及び数量については、(1)に記載のソフトウェアから(33)まで、いずれも記載のとおりのソフトウェアになります。
3、借入金額、6億4,898万9,094円でございます。
提案理由です。
イントラネットシステムの安定稼働確保及びシステム更新による本番移行のため、マイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについてです。
下記のとおり災害用備蓄物資の買入れをさせていただきます。
1番、買入れの目的です。災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者用として買い入れるというものでございます。
2番、種類及び数量については、(1)のおかゆ3万5,000食から(19)に記載の液体ミルク2,000缶まで、いずれも記載の各品目でございます。
3、買入れの金額です。8,339万3,232円でございます。
提案理由です。
災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者のための災害用備蓄物資を買い入れる必要があるためでございます。
いずれも各議案についてというところになりますけれども、第56号議案から第60号議案、それから第62号議案、そして第63号議案については、別に入札経過調書等を添付しておりますので、議案の審査の際の参考資料としていただければと思います。
以上で説明を終わります。
総務部長#4626 / 6720
◎総務部長 それでは、第47号議案から順次、御説明をさせていただきます。
まず、第47号議案でございます、新宿区特別区税条例の一部を改正する条例。
資料について2種類御用意しておりますので、議案の参考資料、資料1と資料2を併せて御覧いただければと思います。
それではまず、改正の概要について御説明をいたしますので、資料1を御覧ください。
職権による減免を可能とする規定の追加について御説明をさせていただきます。
これは現在申請書の提出が義務づけられております区民税及び軽自動車税の種別割に係る減免について、先般の能登半島地震の発生を踏まえ、大規模災害及びその他の理由により減免申請書の提出が難しい納税者に対して、職権により減免を可能とするため、規定を整備するというものでございます。
続いて、条文の内容について御説明をいたしますので、資料の2のほうを御覧いただければと思います。
第36条、区民税の減免、第2項及び第46条の種別割の減免、第2項でございます。これらは、減免事由に該当することが明らかであり、かつ区民税または種別割を減免する必要があると認められる場合に、職権での減免を可能とする文言をそれぞれの規定に追加をするというものでございます。
附則です。施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
災害の発生等により減免申請書を提出することが困難な納税者に対し、区長が区民税または軽自動車税の種別割を減免する必要があると認める場合は、職権により減免することができることとする必要があるためでございます。
以上で、第47号議案の説明とさせていただきます。
続きまして、第48号議案をお願いいたします。
初めに、お手元の資料、資料1をお願いいたします。
アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例案についてでございます。
今回の改正については、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動等に対する軽自動車税の種別割の徴収方法について、従来から規定されている証紙徴収の方法に加え、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、本条例の規定を整備するものでございます。
証紙徴収の方法、それから普通徴収の方法については、それぞれアスタリスクとして記載をしているというところでございます。
続きまして、個々の条文について御説明をさせていただきます。
資料の2を御覧ください。
まず、第1条の趣旨は、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、文言を整理するものでございます。
続いて、第2条、徴収の方法及び手続でございます。
第1項は、種別割の徴収方法に普通徴収の方法を追加するものでございます。
第2項は、普通徴収の方法により徴収する場合の納税者に交付する普通徴収の納税通知書について、交付期限を定めるものというものでございます。
第3項については、証紙徴収の方法により徴収する場合の納税者の払込み方法を定めるものでございます。
続いて、第3条の納期です。
これは普通徴収の方法が追加されたことに伴い、納期を通常の軽自動車税の種別割と同様に5月11日から同月31日までに改めるものでございます。
以上、全て施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
地方税法等の一部を改正する法律(令和6年法律第4号)の施行による日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律(昭和27年法律第119号)の改正に伴い、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割について、普通徴収の方法により徴収することができることとする必要があるためでございます。
以上で、条例関係の説明とさせていただきます。
続いて、契約関係のほうを順次、御説明をさせていただきます。
こちらは議案を使っての説明とさせていただきますので、議案のほうをお願いいたします。
最初に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するというものでございます。
記書きの下になります。
1、契約の目的、新宿区立元気館内部改修その他工事、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額3億1,774万1,160円、4、契約の相手方、株式会社東邦アーステック、5、支出科目等、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億4,430万円、4、契約の相手方、芝工業株式会社東京支店でございます。5、支出科目等については、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、15億9,060万円、4、契約の相手方、第一ヒューテック・小原建設共同企業体でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億7,070万円、4、契約の相手方、日東電工株式会社でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、6億2,480万円、4、契約の相手方、池田・空調企画建設共同企業体でございます。6、支出科目等については記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第61号議案 土地の買入れについてでございます。
土地の買入れについて、下記のとおり土地を買い入れるというものでございます。
1、買入れの目的、新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地としてというところでございます。
2、土地の所在地、東京都新宿区矢来町6番、こちらについては別図を添付をいたしております。
3、土地の種類、学校用地、4、土地の面積、6,102.45平方メートル、実測でございます。
5、買入れ金額、33億9,500万円でございます。
提案理由です。
新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地として、土地を買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)についてでございます。
下記のとおりイントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れるというものでございます。
1番の買入れの目的については記載のとおり、2、買い入れるものになります。種類及び数量については、(1)に記載のソフトウェアから(33)まで、いずれも記載のとおりのソフトウェアになります。
3、借入金額、6億4,898万9,094円でございます。
提案理由です。
イントラネットシステムの安定稼働確保及びシステム更新による本番移行のため、マイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについてです。
下記のとおり災害用備蓄物資の買入れをさせていただきます。
1番、買入れの目的です。災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者用として買い入れるというものでございます。
2番、種類及び数量については、(1)のおかゆ3万5,000食から(19)に記載の液体ミルク2,000缶まで、いずれも記載の各品目でございます。
3、買入れの金額です。8,339万3,232円でございます。
提案理由です。
災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者のための災害用備蓄物資を買い入れる必要があるためでございます。
いずれも各議案についてというところになりますけれども、第56号議案から第60号議案、それから第62号議案、そして第63号議案については、別に入札経過調書等を添付しておりますので、議案の審査の際の参考資料としていただければと思います。
以上で説明を終わります。
総務部長#4627 / 6720
◎総務部長 それでは、第47号議案から順次、御説明をさせていただきます。
まず、第47号議案でございます、新宿区特別区税条例の一部を改正する条例。
資料について2種類御用意しておりますので、議案の参考資料、資料1と資料2を併せて御覧いただければと思います。
それではまず、改正の概要について御説明をいたしますので、資料1を御覧ください。
職権による減免を可能とする規定の追加について御説明をさせていただきます。
これは現在申請書の提出が義務づけられております区民税及び軽自動車税の種別割に係る減免について、先般の能登半島地震の発生を踏まえ、大規模災害及びその他の理由により減免申請書の提出が難しい納税者に対して、職権により減免を可能とするため、規定を整備するというものでございます。
続いて、条文の内容について御説明をいたしますので、資料の2のほうを御覧いただければと思います。
第36条、区民税の減免、第2項及び第46条の種別割の減免、第2項でございます。これらは、減免事由に該当することが明らかであり、かつ区民税または種別割を減免する必要があると認められる場合に、職権での減免を可能とする文言をそれぞれの規定に追加をするというものでございます。
附則です。施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
災害の発生等により減免申請書を提出することが困難な納税者に対し、区長が区民税または軽自動車税の種別割を減免する必要があると認める場合は、職権により減免することができることとする必要があるためでございます。
以上で、第47号議案の説明とさせていただきます。
続きまして、第48号議案をお願いいたします。
初めに、お手元の資料、資料1をお願いいたします。
アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例案についてでございます。
今回の改正については、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動等に対する軽自動車税の種別割の徴収方法について、従来から規定されている証紙徴収の方法に加え、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、本条例の規定を整備するものでございます。
証紙徴収の方法、それから普通徴収の方法については、それぞれアスタリスクとして記載をしているというところでございます。
続きまして、個々の条文について御説明をさせていただきます。
資料の2を御覧ください。
まず、第1条の趣旨は、普通徴収の方法が追加されたことに伴い、文言を整理するものでございます。
続いて、第2条、徴収の方法及び手続でございます。
第1項は、種別割の徴収方法に普通徴収の方法を追加するものでございます。
第2項は、普通徴収の方法により徴収する場合の納税者に交付する普通徴収の納税通知書について、交付期限を定めるものというものでございます。
第3項については、証紙徴収の方法により徴収する場合の納税者の払込み方法を定めるものでございます。
続いて、第3条の納期です。
これは普通徴収の方法が追加されたことに伴い、納期を通常の軽自動車税の種別割と同様に5月11日から同月31日までに改めるものでございます。
以上、全て施行日は公布の日でございます。
最後に、提案理由です。
こちらは議案のほうをお願いいたします。
地方税法等の一部を改正する法律(令和6年法律第4号)の施行による日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律(昭和27年法律第119号)の改正に伴い、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割について、普通徴収の方法により徴収することができることとする必要があるためでございます。
以上で、条例関係の説明とさせていただきます。
続いて、契約関係のほうを順次、御説明をさせていただきます。
こちらは議案を使っての説明とさせていただきますので、議案のほうをお願いいたします。
最初に、第56号議案 新宿区立元気館内部改修その他工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するというものでございます。
記書きの下になります。
1、契約の目的、新宿区立元気館内部改修その他工事、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額3億1,774万1,160円、4、契約の相手方、株式会社東邦アーステック、5、支出科目等、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第57号議案 新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事請負契約です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億4,430万円、4、契約の相手方、芝工業株式会社東京支店でございます。5、支出科目等については、記載のとおりでございます。
提案理由です。
新宿区立元気館内部改修その他に伴う機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第58号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、15億9,060万円、4、契約の相手方、第一ヒューテック・小原建設共同企業体でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第59号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、3億7,070万円、4、契約の相手方、日東電工株式会社でございます。5、支出科目等、記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等電気設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第60号議案 新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事請負契約です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事施行のため、下記のとおり請負契約を締結するものでございます。
1、契約の目的、記載のとおり、2、契約の方法、制限付一般競争入札、3、契約金額、6億2,480万円、4、契約の相手方、池田・空調企画建設共同企業体でございます。6、支出科目等については記載のとおり。
提案理由です。
新宿区立西新宿小学校校舎棟増築等機械設備工事を施行する必要があるためでございます。
続いて、第61号議案 土地の買入れについてでございます。
土地の買入れについて、下記のとおり土地を買い入れるというものでございます。
1、買入れの目的、新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地としてというところでございます。
2、土地の所在地、東京都新宿区矢来町6番、こちらについては別図を添付をいたしております。
3、土地の種類、学校用地、4、土地の面積、6,102.45平方メートル、実測でございます。
5、買入れ金額、33億9,500万円でございます。
提案理由です。
新宿区立牛込第一中学校及び地域図書館の整備用地として、土地を買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第62号議案 イントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスの買入れ(追加分)についてでございます。
下記のとおりイントラネットシステムに係るマイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れるというものでございます。
1番の買入れの目的については記載のとおり、2、買い入れるものになります。種類及び数量については、(1)に記載のソフトウェアから(33)まで、いずれも記載のとおりのソフトウェアになります。
3、借入金額、6億4,898万9,094円でございます。
提案理由です。
イントラネットシステムの安定稼働確保及びシステム更新による本番移行のため、マイクロソフト社ソフトウェアライセンスを追加で買い入れる必要があるためでございます。
続きまして、第63号議案 災害用備蓄物資の買入れについてです。
下記のとおり災害用備蓄物資の買入れをさせていただきます。
1番、買入れの目的です。災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者用として買い入れるというものでございます。
2番、種類及び数量については、(1)のおかゆ3万5,000食から(19)に記載の液体ミルク2,000缶まで、いずれも記載の各品目でございます。
3、買入れの金額です。8,339万3,232円でございます。
提案理由です。
災害時における避難所での避難生活者、在宅避難者及び帰宅困難者のための災害用備蓄物資を買い入れる必要があるためでございます。
いずれも各議案についてというところになりますけれども、第56号議案から第60号議案、それから第62号議案、そして第63号議案については、別に入札経過調書等を添付しておりますので、議案の審査の際の参考資料としていただければと思います。
以上で説明を終わります。
ひやま真一#4628 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#4629 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#4630 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#4631 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
鈴木ひろみ委員#4632 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 教員研修のところまで、ありがとうございます。
この1年に1回という、学級担任がというふうに言っていたのは、これ何年生で行っているとか何か、もしかしたら学校によってまちまちだったりとかあるのかもしれないんですけれども、どういう形で行われているのか、もし御存じであれば。
区長#4633 / 6720
◎区長 まず、6月に区役所を訪問してくださいました若者たちですね。中学生から専門学校生といいますか、大体14から23ぐらいですかね、半分ぐらいが成人しているというか、今の成人年齢でいきますと、になっていました。その方たちの話聞いていますと、ふだんは大宮ですとか、地元の青少年のたまり場にいたんだけれども、やはり本場はどうも聖地としての歌舞伎町というものに非常に好奇心を持って来たということを、大体6割ぐらいのお子さんたちというか、若者たちが好奇心でまず歌舞伎町に来ていますと、そうすると似たような悩みを持っていたりする子がいるので、繰り返し通っていますと、新宿区内の子も1人いたんですが、その子はもう必ず家に帰るということ、それから埼玉県から来ていたやっぱり未成年の子は、必ず家に帰ってくる、宿泊はしないということを条件に通ってきているという話をしていました。こういった場に出てくる子たちですので、比較的、いろんな真面目に向き合っているというか、自分の置かれた環境と向き合いつつも、何とか息抜きに来ているのかなというふうに感じました。
それからトラブルについて、私もこの質疑が終わった後知ったんですが、あのトラブルの中でてっきり痴漢の犯罪だと思っていたんですが、そうじゃなくて、一緒に来た仲間同士で体触り合っていたのを公然わいせつのような形だったという話だそうです。それは非常に、周りで見せられた側も大変だったなというのもあるんですが、そういったことが衆人の前でできる状況になっているというのが、非常によろしくないのかなというふうに思いました。やっぱり一朝一夕で進まないというのは、たなえ副委員長のおっしゃるとおりで、我々いろんな困難を抱えた、高齢者の方もいれば、ひきこもりの人も出てくるわけなんですけれども、やっぱり何年かがかりとか信頼関係つくっていかないと、私たちの言葉って、伝わっていかないんですよね。まず聞かないですから、最初。そういう意味では、多少のトラブルがあったとしても、多少って言っちゃいけないんですが、トラブルがあったとしても、そういった人たち、あるいはその周りの人たち、あるいはどんどん入れ替わっていますから、いろんな人来ますけれども、きちんと根気強くやっていかなきゃいけないなということをつくづく感じているところです。
区長#4634 / 6720
◎区長 まず、6月に区役所を訪問してくださいました若者たちですね。中学生から専門学校生といいますか、大体14から23ぐらいですかね、半分ぐらいが成人しているというか、今の成人年齢でいきますと、になっていました。その方たちの話聞いていますと、ふだんは大宮ですとか、地元の青少年のたまり場にいたんだけれども、やはり本場はどうも聖地としての歌舞伎町というものに非常に好奇心を持って来たということを、大体6割ぐらいのお子さんたちというか、若者たちが好奇心でまず歌舞伎町に来ていますと、そうすると似たような悩みを持っていたりする子がいるので、繰り返し通っていますと、新宿区内の子も1人いたんですが、その子はもう必ず家に帰るということ、それから埼玉県から来ていたやっぱり未成年の子は、必ず家に帰ってくる、宿泊はしないということを条件に通ってきているという話をしていました。こういった場に出てくる子たちですので、比較的、いろんな真面目に向き合っているというか、自分の置かれた環境と向き合いつつも、何とか息抜きに来ているのかなというふうに感じました。
それからトラブルについて、私もこの質疑が終わった後知ったんですが、あのトラブルの中でてっきり痴漢の犯罪だと思っていたんですが、そうじゃなくて、一緒に来た仲間同士で体触り合っていたのを公然わいせつのような形だったという話だそうです。それは非常に、周りで見せられた側も大変だったなというのもあるんですが、そういったことが衆人の前でできる状況になっているというのが、非常によろしくないのかなというふうに思いました。やっぱり一朝一夕で進まないというのは、たなえ副委員長のおっしゃるとおりで、我々いろんな困難を抱えた、高齢者の方もいれば、ひきこもりの人も出てくるわけなんですけれども、やっぱり何年かがかりとか信頼関係つくっていかないと、私たちの言葉って、伝わっていかないんですよね。まず聞かないですから、最初。そういう意味では、多少のトラブルがあったとしても、多少って言っちゃいけないんですが、トラブルがあったとしても、そういった人たち、あるいはその周りの人たち、あるいはどんどん入れ替わっていますから、いろんな人来ますけれども、きちんと根気強くやっていかなきゃいけないなということをつくづく感じているところです。
区長#4635 / 6720
◎区長 まず、6月に区役所を訪問してくださいました若者たちですね。中学生から専門学校生といいますか、大体14から23ぐらいですかね、半分ぐらいが成人しているというか、今の成人年齢でいきますと、になっていました。その方たちの話聞いていますと、ふだんは大宮ですとか、地元の青少年のたまり場にいたんだけれども、やはり本場はどうも聖地としての歌舞伎町というものに非常に好奇心を持って来たということを、大体6割ぐらいのお子さんたちというか、若者たちが好奇心でまず歌舞伎町に来ていますと、そうすると似たような悩みを持っていたりする子がいるので、繰り返し通っていますと、新宿区内の子も1人いたんですが、その子はもう必ず家に帰るということ、それから埼玉県から来ていたやっぱり未成年の子は、必ず家に帰ってくる、宿泊はしないということを条件に通ってきているという話をしていました。こういった場に出てくる子たちですので、比較的、いろんな真面目に向き合っているというか、自分の置かれた環境と向き合いつつも、何とか息抜きに来ているのかなというふうに感じました。
それからトラブルについて、私もこの質疑が終わった後知ったんですが、あのトラブルの中でてっきり痴漢の犯罪だと思っていたんですが、そうじゃなくて、一緒に来た仲間同士で体触り合っていたのを公然わいせつのような形だったという話だそうです。それは非常に、周りで見せられた側も大変だったなというのもあるんですが、そういったことが衆人の前でできる状況になっているというのが、非常によろしくないのかなというふうに思いました。やっぱり一朝一夕で進まないというのは、たなえ副委員長のおっしゃるとおりで、我々いろんな困難を抱えた、高齢者の方もいれば、ひきこもりの人も出てくるわけなんですけれども、やっぱり何年かがかりとか信頼関係つくっていかないと、私たちの言葉って、伝わっていかないんですよね。まず聞かないですから、最初。そういう意味では、多少のトラブルがあったとしても、多少って言っちゃいけないんですが、トラブルがあったとしても、そういった人たち、あるいはその周りの人たち、あるいはどんどん入れ替わっていますから、いろんな人来ますけれども、きちんと根気強くやっていかなきゃいけないなということをつくづく感じているところです。
鈴木ひろみ委員#4636 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 教員研修のところまで、ありがとうございます。
この1年に1回という、学級担任がというふうに言っていたのは、これ何年生で行っているとか何か、もしかしたら学校によってまちまちだったりとかあるのかもしれないんですけれども、どういう形で行われているのか、もし御存じであれば。
教育指導課長#4637 / 6720
◎教育指導課長 学年によってもその発達段階において、生命に関することですので、その伝え方というのは難しいところがあるというふうに捉えております。低学年、それから中学年、それから中学校というような、先ほど御紹介しました東京都が作成しておりますDVDが初級編、中級編、上級編というようなDVDになっておりますので、発達段階に合わせて、そのような教材を使って子どもたちに指導する。20分程度のものですので、1単位時間の中ではなくてというようなお話をさせていただきました。
再開#4638 / 6720
△再開 午後1時13分
吉住健一#4639 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第30号議案及び第31号議案について御説明いたします。
まず、第30号議案の新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについてですが、本案は、新宿区立小学校教師が教科書の内容について理解を深めるとともに、事業の改善につなげるため、指導書を買い入れるものです。
次に、第31号議案の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約についてですが、本案は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するための関係地方公共団体と協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経るものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4640 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第30号議案及び第31号議案について御説明いたします。
まず、第30号議案の新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについてですが、本案は、新宿区立小学校教師が教科書の内容について理解を深めるとともに、事業の改善につなげるため、指導書を買い入れるものです。
次に、第31号議案の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約についてですが、本案は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するための関係地方公共団体と協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経るものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4641 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第30号議案及び第31号議案について御説明いたします。
まず、第30号議案の新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについてですが、本案は、新宿区立小学校教師が教科書の内容について理解を深めるとともに、事業の改善につなげるため、指導書を買い入れるものです。
次に、第31号議案の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約についてですが、本案は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するための関係地方公共団体と協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経るものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4642 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第30号議案及び第31号議案について御説明いたします。
まず、第30号議案の新宿区立小学校教師用指導書(前期分)の買入れについてですが、本案は、新宿区立小学校教師が教科書の内容について理解を深めるとともに、事業の改善につなげるため、指導書を買い入れるものです。
次に、第31号議案の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する規約についてですが、本案は、東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更するための関係地方公共団体と協議を行うに当たり、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を経るものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
たなえひさし副委員長#4643 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。非常に共感するところでございます。
すみません。4分残ってしまったんですけれども、もう一個ちょっともう一つごみ減量リサイクル、残り4分を使い切りたいという思いで頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
リサイクルボックスの、ちょっと戻りますけれども、リサイクルボックスの普及活動について、一般社団法人の全国清涼飲料連合会及び一般社団法人の日本自動販売協会と連携して、新機能リサイクルボックスの設置や、あと既存装置の置き換えなど進められるということでしたが、こちらを3分で進捗を伺います。ゆっくりどうぞ。
たなえひさし副委員長#4644 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。非常に共感するところでございます。
すみません。4分残ってしまったんですけれども、もう一個ちょっともう一つごみ減量リサイクル、残り4分を使い切りたいという思いで頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
リサイクルボックスの、ちょっと戻りますけれども、リサイクルボックスの普及活動について、一般社団法人の全国清涼飲料連合会及び一般社団法人の日本自動販売協会と連携して、新機能リサイクルボックスの設置や、あと既存装置の置き換えなど進められるということでしたが、こちらを3分で進捗を伺います。ゆっくりどうぞ。
たなえひさし副委員長#4645 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。非常に共感するところでございます。
すみません。4分残ってしまったんですけれども、もう一個ちょっともう一つごみ減量リサイクル、残り4分を使い切りたいという思いで頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
リサイクルボックスの、ちょっと戻りますけれども、リサイクルボックスの普及活動について、一般社団法人の全国清涼飲料連合会及び一般社団法人の日本自動販売協会と連携して、新機能リサイクルボックスの設置や、あと既存装置の置き換えなど進められるということでしたが、こちらを3分で進捗を伺います。ゆっくりどうぞ。
たなえひさし副委員長#4646 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。非常に共感するところでございます。
すみません。4分残ってしまったんですけれども、もう一個ちょっともう一つごみ減量リサイクル、残り4分を使い切りたいという思いで頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
リサイクルボックスの、ちょっと戻りますけれども、リサイクルボックスの普及活動について、一般社団法人の全国清涼飲料連合会及び一般社団法人の日本自動販売協会と連携して、新機能リサイクルボックスの設置や、あと既存装置の置き換えなど進められるということでしたが、こちらを3分で進捗を伺います。ゆっくりどうぞ。
再開#4647 / 6720
△再開 午後1時13分
教育指導課長#4648 / 6720
◎教育指導課長 学年によってもその発達段階において、生命に関することですので、その伝え方というのは難しいところがあるというふうに捉えております。低学年、それから中学年、それから中学校というような、先ほど御紹介しました東京都が作成しておりますDVDが初級編、中級編、上級編というようなDVDになっておりますので、発達段階に合わせて、そのような教材を使って子どもたちに指導する。20分程度のものですので、1単位時間の中ではなくてというようなお話をさせていただきました。
再開#4649 / 6720
△再開 午後1時13分
教育指導課長#4650 / 6720
◎教育指導課長 学年によってもその発達段階において、生命に関することですので、その伝え方というのは難しいところがあるというふうに捉えております。低学年、それから中学年、それから中学校というような、先ほど御紹介しました東京都が作成しておりますDVDが初級編、中級編、上級編というようなDVDになっておりますので、発達段階に合わせて、そのような教材を使って子どもたちに指導する。20分程度のものですので、1単位時間の中ではなくてというようなお話をさせていただきました。
総合政策部長#4651 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について御説明いたします。
補正予算書の3ページをお開きください。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ52億2,883万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,924億7,756万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるというものでございまして、18ページをお開きください。
歳出でございます。
2款総務費、3項防災費、補正予算額同額の5,037万9,000円の増額です。
1目防災総務費、補正予算額69万2,000円の増額は、ハロウィン当日の来街者の過度な集中による雑踏事故防止対策等のため、パトロール活動に従事する職員への職員手当を計上するものでございます。
2目防災対策費、補正予算額4,968万7,000円の増額は、備蓄物資の充実で、携帯トイレの追加配備による一時避難所の体制強化で1,767万2,000円、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進、雑踏事故防止対策等で、迷惑行為、ごみの投棄や路上飲酒への注意、指導及び広報啓発活動を実施するための経費として3,201万5,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、2項産業経済費、3目産業振興費、補正予算額同額の43億9,813万9,000円の増額ですが、中小企業活性化支援の経営力強化支援事業で、実績により助成見込み件数を増やすことによるものでございます。
次のページをお開きください。
5款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の600万6,000円の増額は、福祉避難所の充実と体制強化で携帯トイレの追加配備に必要な経費を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3,899万7,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額2,237万7,000円の増額は、保育士等キャリアアップ補助事業で、都制度を活用して保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者を支援するための経費を計上するものでございます。
3目子ども家庭事業費、補正予算額1,485万3,000円の増額は、地域型保育給付等の小規模保育事業等で都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などの実施で58万9,000円の増額、認可外保育施設利用の認証保育所で、都制度の拡充により認証保育所運営費等補助金を1,426万4,000円増額するものです。
4目子ども家庭施設費、補正予算額176万7,000円の増額は、都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などを実施するため、保育所の管理運営費で81万円、保育所の管理運営委託で95万7,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費、補正予算額同額の7億1,454万7,000円の増額です。
1の感染症予防関係法令に基づくまん延防止対策及び健康診断等(性感染症対策の推進)1,215万3,000円の増額は、梅毒等の性感染症の蔓延防止のため、歌舞伎町シネシティ広場や大久保公園周辺の繁華街において、若者などを対象とした普及啓発や健康相談等を実施するための経費を計上するものです。
2の予防接種7億239万4,000円の増額は、インフルエンザで、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成のため3,272万2,000円の計上、新型コロナウイルスで、ワクチンの定期接種化に伴い65歳以上の方及び60歳から64歳で重症化リスクの高い方の自己負担額の一部を助成するため6億3,232万9,000円を計上するものです。
事務費の3,734万3,000円は、新型コロナウイルスワクチン接種事務運営業務委託などに要する経費を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、補正予算額同額の1,487万円の増額は、1の屋外広告物許可及び是正事務で、歌舞伎町一、二丁目地区内のホストクラブ等の違反広告物の是正指導実施に当たり、実態調査の経費を860万7,000円計上し、2の地域公共交通への支援で、新たな地域公共交通導入に当たり区と連携協定を締結した運行事業者への実証運行に係る経費の一部助成及び広報等に必要な経費を626万3,000円計上するものです。
5項都市計画費、2目都市計画推進費は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額は、奨学資金の貸付けで入学準備金を増額するものです。対象及び貸付金額などは記載のとおりでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、7目土木手数料、補正予算額同額の25万8,000円の増額は、屋外広告物許可手数料で、これはホストクラブ等の違法広告物の是正指導実施により15万1,000円を増額、宅地造成等許可手数料は、いわゆる盛土規制法の施行により新たな手数料収入を10万7,000円計上するものです。
14款国庫支出金、2項国庫補助金、6目健康費補助金、補正予算額同額の607万6,000円の増額は、エイズ対策費として梅毒等感染症対策に対する補助金の増です。
15款都支出金、補正予算額6,364万2,000円の増額です。
2項都補助金6,287万5,000円の増額は、1目総務費補助金で、携帯トイレ追加配備による避難所体制強化に対する補助金の増で450万円、5目子ども家庭費補助金で、保育士等キャリアアップ補助事業費における保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者支援に対しての補助金2,204万5,000円、都制度の拡充を受け、保育力強化事業費において補助金240万円、認証保育所障害児受入促進事業費において補助金113万円、合計2,557万5,000円を増額、次のページにまいりまして、6目健康費補助金で、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成の補助金3,025万円の増額、8目土木費補助金で、地域公共交通実現に向けた実証運行への補助金255万円を計上するものでございます。
3項都委託金、8目土木費委託金、補正予算額同額の76万7,000円の増額は、いわゆる盛土規制法施行による事務処理特例交付金を計上するものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の47億5,591万3,000円の増額です。これにより補正後の予算額は146億105万5,000円となり、令和6年度末の現在高見込額は165億3,230万8,000円となるものです。
20款諸収入、補正予算額4億294万9,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチンの他区民接種分の受託事業収入として、4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の6,440万9,000円の増額、次のページをお願いいたします。
新型コロナウイルスワクチンの区民接種に係る助成金として、6項雑入、6目雑入、補正予算額同額の3億3,854万円を計上するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
総合政策部長#4652 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について御説明いたします。
補正予算書の3ページをお開きください。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ52億2,883万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,924億7,756万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるというものでございまして、18ページをお開きください。
歳出でございます。
2款総務費、3項防災費、補正予算額同額の5,037万9,000円の増額です。
1目防災総務費、補正予算額69万2,000円の増額は、ハロウィン当日の来街者の過度な集中による雑踏事故防止対策等のため、パトロール活動に従事する職員への職員手当を計上するものでございます。
2目防災対策費、補正予算額4,968万7,000円の増額は、備蓄物資の充実で、携帯トイレの追加配備による一時避難所の体制強化で1,767万2,000円、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進、雑踏事故防止対策等で、迷惑行為、ごみの投棄や路上飲酒への注意、指導及び広報啓発活動を実施するための経費として3,201万5,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、2項産業経済費、3目産業振興費、補正予算額同額の43億9,813万9,000円の増額ですが、中小企業活性化支援の経営力強化支援事業で、実績により助成見込み件数を増やすことによるものでございます。
次のページをお開きください。
5款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の600万6,000円の増額は、福祉避難所の充実と体制強化で携帯トイレの追加配備に必要な経費を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3,899万7,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額2,237万7,000円の増額は、保育士等キャリアアップ補助事業で、都制度を活用して保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者を支援するための経費を計上するものでございます。
3目子ども家庭事業費、補正予算額1,485万3,000円の増額は、地域型保育給付等の小規模保育事業等で都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などの実施で58万9,000円の増額、認可外保育施設利用の認証保育所で、都制度の拡充により認証保育所運営費等補助金を1,426万4,000円増額するものです。
4目子ども家庭施設費、補正予算額176万7,000円の増額は、都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などを実施するため、保育所の管理運営費で81万円、保育所の管理運営委託で95万7,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費、補正予算額同額の7億1,454万7,000円の増額です。
1の感染症予防関係法令に基づくまん延防止対策及び健康診断等(性感染症対策の推進)1,215万3,000円の増額は、梅毒等の性感染症の蔓延防止のため、歌舞伎町シネシティ広場や大久保公園周辺の繁華街において、若者などを対象とした普及啓発や健康相談等を実施するための経費を計上するものです。
2の予防接種7億239万4,000円の増額は、インフルエンザで、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成のため3,272万2,000円の計上、新型コロナウイルスで、ワクチンの定期接種化に伴い65歳以上の方及び60歳から64歳で重症化リスクの高い方の自己負担額の一部を助成するため6億3,232万9,000円を計上するものです。
事務費の3,734万3,000円は、新型コロナウイルスワクチン接種事務運営業務委託などに要する経費を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、補正予算額同額の1,487万円の増額は、1の屋外広告物許可及び是正事務で、歌舞伎町一、二丁目地区内のホストクラブ等の違反広告物の是正指導実施に当たり、実態調査の経費を860万7,000円計上し、2の地域公共交通への支援で、新たな地域公共交通導入に当たり区と連携協定を締結した運行事業者への実証運行に係る経費の一部助成及び広報等に必要な経費を626万3,000円計上するものです。
5項都市計画費、2目都市計画推進費は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額は、奨学資金の貸付けで入学準備金を増額するものです。対象及び貸付金額などは記載のとおりでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、7目土木手数料、補正予算額同額の25万8,000円の増額は、屋外広告物許可手数料で、これはホストクラブ等の違法広告物の是正指導実施により15万1,000円を増額、宅地造成等許可手数料は、いわゆる盛土規制法の施行により新たな手数料収入を10万7,000円計上するものです。
14款国庫支出金、2項国庫補助金、6目健康費補助金、補正予算額同額の607万6,000円の増額は、エイズ対策費として梅毒等感染症対策に対する補助金の増です。
15款都支出金、補正予算額6,364万2,000円の増額です。
2項都補助金6,287万5,000円の増額は、1目総務費補助金で、携帯トイレ追加配備による避難所体制強化に対する補助金の増で450万円、5目子ども家庭費補助金で、保育士等キャリアアップ補助事業費における保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者支援に対しての補助金2,204万5,000円、都制度の拡充を受け、保育力強化事業費において補助金240万円、認証保育所障害児受入促進事業費において補助金113万円、合計2,557万5,000円を増額、次のページにまいりまして、6目健康費補助金で、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成の補助金3,025万円の増額、8目土木費補助金で、地域公共交通実現に向けた実証運行への補助金255万円を計上するものでございます。
3項都委託金、8目土木費委託金、補正予算額同額の76万7,000円の増額は、いわゆる盛土規制法施行による事務処理特例交付金を計上するものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の47億5,591万3,000円の増額です。これにより補正後の予算額は146億105万5,000円となり、令和6年度末の現在高見込額は165億3,230万8,000円となるものです。
20款諸収入、補正予算額4億294万9,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチンの他区民接種分の受託事業収入として、4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の6,440万9,000円の増額、次のページをお願いいたします。
新型コロナウイルスワクチンの区民接種に係る助成金として、6項雑入、6目雑入、補正予算額同額の3億3,854万円を計上するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
総合政策部長#4653 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について御説明いたします。
補正予算書の3ページをお開きください。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ52億2,883万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,924億7,756万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるというものでございまして、18ページをお開きください。
歳出でございます。
2款総務費、3項防災費、補正予算額同額の5,037万9,000円の増額です。
1目防災総務費、補正予算額69万2,000円の増額は、ハロウィン当日の来街者の過度な集中による雑踏事故防止対策等のため、パトロール活動に従事する職員への職員手当を計上するものでございます。
2目防災対策費、補正予算額4,968万7,000円の増額は、備蓄物資の充実で、携帯トイレの追加配備による一時避難所の体制強化で1,767万2,000円、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進、雑踏事故防止対策等で、迷惑行為、ごみの投棄や路上飲酒への注意、指導及び広報啓発活動を実施するための経費として3,201万5,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、2項産業経済費、3目産業振興費、補正予算額同額の43億9,813万9,000円の増額ですが、中小企業活性化支援の経営力強化支援事業で、実績により助成見込み件数を増やすことによるものでございます。
次のページをお開きください。
5款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の600万6,000円の増額は、福祉避難所の充実と体制強化で携帯トイレの追加配備に必要な経費を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3,899万7,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額2,237万7,000円の増額は、保育士等キャリアアップ補助事業で、都制度を活用して保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者を支援するための経費を計上するものでございます。
3目子ども家庭事業費、補正予算額1,485万3,000円の増額は、地域型保育給付等の小規模保育事業等で都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などの実施で58万9,000円の増額、認可外保育施設利用の認証保育所で、都制度の拡充により認証保育所運営費等補助金を1,426万4,000円増額するものです。
4目子ども家庭施設費、補正予算額176万7,000円の増額は、都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などを実施するため、保育所の管理運営費で81万円、保育所の管理運営委託で95万7,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費、補正予算額同額の7億1,454万7,000円の増額です。
1の感染症予防関係法令に基づくまん延防止対策及び健康診断等(性感染症対策の推進)1,215万3,000円の増額は、梅毒等の性感染症の蔓延防止のため、歌舞伎町シネシティ広場や大久保公園周辺の繁華街において、若者などを対象とした普及啓発や健康相談等を実施するための経費を計上するものです。
2の予防接種7億239万4,000円の増額は、インフルエンザで、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成のため3,272万2,000円の計上、新型コロナウイルスで、ワクチンの定期接種化に伴い65歳以上の方及び60歳から64歳で重症化リスクの高い方の自己負担額の一部を助成するため6億3,232万9,000円を計上するものです。
事務費の3,734万3,000円は、新型コロナウイルスワクチン接種事務運営業務委託などに要する経費を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、補正予算額同額の1,487万円の増額は、1の屋外広告物許可及び是正事務で、歌舞伎町一、二丁目地区内のホストクラブ等の違反広告物の是正指導実施に当たり、実態調査の経費を860万7,000円計上し、2の地域公共交通への支援で、新たな地域公共交通導入に当たり区と連携協定を締結した運行事業者への実証運行に係る経費の一部助成及び広報等に必要な経費を626万3,000円計上するものです。
5項都市計画費、2目都市計画推進費は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額は、奨学資金の貸付けで入学準備金を増額するものです。対象及び貸付金額などは記載のとおりでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、7目土木手数料、補正予算額同額の25万8,000円の増額は、屋外広告物許可手数料で、これはホストクラブ等の違法広告物の是正指導実施により15万1,000円を増額、宅地造成等許可手数料は、いわゆる盛土規制法の施行により新たな手数料収入を10万7,000円計上するものです。
14款国庫支出金、2項国庫補助金、6目健康費補助金、補正予算額同額の607万6,000円の増額は、エイズ対策費として梅毒等感染症対策に対する補助金の増です。
15款都支出金、補正予算額6,364万2,000円の増額です。
2項都補助金6,287万5,000円の増額は、1目総務費補助金で、携帯トイレ追加配備による避難所体制強化に対する補助金の増で450万円、5目子ども家庭費補助金で、保育士等キャリアアップ補助事業費における保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者支援に対しての補助金2,204万5,000円、都制度の拡充を受け、保育力強化事業費において補助金240万円、認証保育所障害児受入促進事業費において補助金113万円、合計2,557万5,000円を増額、次のページにまいりまして、6目健康費補助金で、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成の補助金3,025万円の増額、8目土木費補助金で、地域公共交通実現に向けた実証運行への補助金255万円を計上するものでございます。
3項都委託金、8目土木費委託金、補正予算額同額の76万7,000円の増額は、いわゆる盛土規制法施行による事務処理特例交付金を計上するものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の47億5,591万3,000円の増額です。これにより補正後の予算額は146億105万5,000円となり、令和6年度末の現在高見込額は165億3,230万8,000円となるものです。
20款諸収入、補正予算額4億294万9,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチンの他区民接種分の受託事業収入として、4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の6,440万9,000円の増額、次のページをお願いいたします。
新型コロナウイルスワクチンの区民接種に係る助成金として、6項雑入、6目雑入、補正予算額同額の3億3,854万円を計上するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
総合政策部長#4654 / 6720
◎総合政策部長 それでは、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)について御説明いたします。
補正予算書の3ページをお開きください。
令和6年度新宿区の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ52億2,883万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,924億7,756万円とする。
2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正によるというものでございまして、18ページをお開きください。
歳出でございます。
2款総務費、3項防災費、補正予算額同額の5,037万9,000円の増額です。
1目防災総務費、補正予算額69万2,000円の増額は、ハロウィン当日の来街者の過度な集中による雑踏事故防止対策等のため、パトロール活動に従事する職員への職員手当を計上するものでございます。
2目防災対策費、補正予算額4,968万7,000円の増額は、備蓄物資の充実で、携帯トイレの追加配備による一時避難所の体制強化で1,767万2,000円、安全で安心して暮らせるまちづくりの推進、雑踏事故防止対策等で、迷惑行為、ごみの投棄や路上飲酒への注意、指導及び広報啓発活動を実施するための経費として3,201万5,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
4款文化観光産業費、2項産業経済費、3目産業振興費、補正予算額同額の43億9,813万9,000円の増額ですが、中小企業活性化支援の経営力強化支援事業で、実績により助成見込み件数を増やすことによるものでございます。
次のページをお開きください。
5款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、補正予算額同額の600万6,000円の増額は、福祉避難所の充実と体制強化で携帯トイレの追加配備に必要な経費を計上するものでございます。
次のページをお願いいたします。
6款子ども家庭費、1項子ども家庭費、補正予算額同額の3,899万7,000円の増額です。
1目子ども家庭総務費、補正予算額2,237万7,000円の増額は、保育士等キャリアアップ補助事業で、都制度を活用して保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者を支援するための経費を計上するものでございます。
3目子ども家庭事業費、補正予算額1,485万3,000円の増額は、地域型保育給付等の小規模保育事業等で都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などの実施で58万9,000円の増額、認可外保育施設利用の認証保育所で、都制度の拡充により認証保育所運営費等補助金を1,426万4,000円増額するものです。
4目子ども家庭施設費、補正予算額176万7,000円の増額は、都制度に合わせた保育士等職員に対する賃金改善などを実施するため、保育所の管理運営費で81万円、保育所の管理運営委託で95万7,000円を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
7款健康費、1項健康推進費、3目保健所予防費、補正予算額同額の7億1,454万7,000円の増額です。
1の感染症予防関係法令に基づくまん延防止対策及び健康診断等(性感染症対策の推進)1,215万3,000円の増額は、梅毒等の性感染症の蔓延防止のため、歌舞伎町シネシティ広場や大久保公園周辺の繁華街において、若者などを対象とした普及啓発や健康相談等を実施するための経費を計上するものです。
2の予防接種7億239万4,000円の増額は、インフルエンザで、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成のため3,272万2,000円の計上、新型コロナウイルスで、ワクチンの定期接種化に伴い65歳以上の方及び60歳から64歳で重症化リスクの高い方の自己負担額の一部を助成するため6億3,232万9,000円を計上するものです。
事務費の3,734万3,000円は、新型コロナウイルスワクチン接種事務運営業務委託などに要する経費を計上するものです。
次のページをお願いいたします。
9款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、補正予算額同額の1,487万円の増額は、1の屋外広告物許可及び是正事務で、歌舞伎町一、二丁目地区内のホストクラブ等の違反広告物の是正指導実施に当たり、実態調査の経費を860万7,000円計上し、2の地域公共交通への支援で、新たな地域公共交通導入に当たり区と連携協定を締結した運行事業者への実証運行に係る経費の一部助成及び広報等に必要な経費を626万3,000円計上するものです。
5項都市計画費、2目都市計画推進費は財源更正です。
次のページをお願いいたします。
10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費、補正予算額同額の590万円の増額は、奨学資金の貸付けで入学準備金を増額するものです。対象及び貸付金額などは記載のとおりでございます。
以上が歳出予算でございまして、次に、12ページをお願いいたします。
歳入でございます。
13款使用料及び手数料、2項手数料、7目土木手数料、補正予算額同額の25万8,000円の増額は、屋外広告物許可手数料で、これはホストクラブ等の違法広告物の是正指導実施により15万1,000円を増額、宅地造成等許可手数料は、いわゆる盛土規制法の施行により新たな手数料収入を10万7,000円計上するものです。
14款国庫支出金、2項国庫補助金、6目健康費補助金、補正予算額同額の607万6,000円の増額は、エイズ対策費として梅毒等感染症対策に対する補助金の増です。
15款都支出金、補正予算額6,364万2,000円の増額です。
2項都補助金6,287万5,000円の増額は、1目総務費補助金で、携帯トイレ追加配備による避難所体制強化に対する補助金の増で450万円、5目子ども家庭費補助金で、保育士等キャリアアップ補助事業費における保育士等職員に対する賃金改善などを行う事業者支援に対しての補助金2,204万5,000円、都制度の拡充を受け、保育力強化事業費において補助金240万円、認証保育所障害児受入促進事業費において補助金113万円、合計2,557万5,000円を増額、次のページにまいりまして、6目健康費補助金で、都制度を活用した小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成の補助金3,025万円の増額、8目土木費補助金で、地域公共交通実現に向けた実証運行への補助金255万円を計上するものでございます。
3項都委託金、8目土木費委託金、補正予算額同額の76万7,000円の増額は、いわゆる盛土規制法施行による事務処理特例交付金を計上するものでございます。
18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金、補正予算額同額の47億5,591万3,000円の増額です。これにより補正後の予算額は146億105万5,000円となり、令和6年度末の現在高見込額は165億3,230万8,000円となるものです。
20款諸収入、補正予算額4億294万9,000円の増額は、新型コロナウイルスワクチンの他区民接種分の受託事業収入として、4項受託事業収入、3目健康費受託収入、補正予算額同額の6,440万9,000円の増額、次のページをお願いいたします。
新型コロナウイルスワクチンの区民接種に係る助成金として、6項雑入、6目雑入、補正予算額同額の3億3,854万円を計上するものでございます。
以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。
再開#4655 / 6720
△再開 午後1時13分
教育指導課長#4656 / 6720
◎教育指導課長 学年によってもその発達段階において、生命に関することですので、その伝え方というのは難しいところがあるというふうに捉えております。低学年、それから中学年、それから中学校というような、先ほど御紹介しました東京都が作成しておりますDVDが初級編、中級編、上級編というようなDVDになっておりますので、発達段階に合わせて、そのような教材を使って子どもたちに指導する。20分程度のものですので、1単位時間の中ではなくてというようなお話をさせていただきました。
ごみ減量リサイクル課長#4657 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機に対して、リサイクルボックスのほうを設置していただくというところ、届出は受けているものの、全部で7,000件余、累計であるんですけれども、全てについてリサイクルボックスがそこに備わっているか。また、それが新機能であるかどうかというところまで把握していないというのが現状でございます。
区では、自動販売機の指導、この指導というのは、苦情とか、こういったリサイクルボックスの周りが汚れているよとかというお声が入ったときに、入らせていただくんですけれども、そういったときは、通常で回っている外回りする機会、こういったところを捉えまして、リサイクルボックスの設置、新機能への置き換え、こういったところを働きかけていきたいと思っています。
さっきから申し上げてございます全国清涼飲料連合会、こちらのほうと、次回、協議をする予定もございますので、こういったところも協議、相談して進めてまいります。
佐藤佳一委員長#4658 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、議案の説明は終わりました。
これより、質疑を行います。
初めに、第47号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
三沢ひで子委員長#4659 / 6720
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を議題として、提出者から説明を受けます。
ひやま真一#4660 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第30号議案及び第31号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
ごみ減量リサイクル課長#4661 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機に対して、リサイクルボックスのほうを設置していただくというところ、届出は受けているものの、全部で7,000件余、累計であるんですけれども、全てについてリサイクルボックスがそこに備わっているか。また、それが新機能であるかどうかというところまで把握していないというのが現状でございます。
区では、自動販売機の指導、この指導というのは、苦情とか、こういったリサイクルボックスの周りが汚れているよとかというお声が入ったときに、入らせていただくんですけれども、そういったときは、通常で回っている外回りする機会、こういったところを捉えまして、リサイクルボックスの設置、新機能への置き換え、こういったところを働きかけていきたいと思っています。
さっきから申し上げてございます全国清涼飲料連合会、こちらのほうと、次回、協議をする予定もございますので、こういったところも協議、相談して進めてまいります。
鈴木ひろみ委員#4662 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 つまり、では結局、全部の学年の子たちがやっているという理解でよろしいですか。
鈴木ひろみ委員#4663 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 つまり、では結局、全部の学年の子たちがやっているという理解でよろしいですか。
鈴木ひろみ委員#4664 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 つまり、では結局、全部の学年の子たちがやっているという理解でよろしいですか。
三沢ひで子委員長#4665 / 6720
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を議題として、提出者から説明を受けます。
三沢ひで子委員長#4666 / 6720
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を議題として、提出者から説明を受けます。
鈴木ひろみ委員#4667 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 つまり、では結局、全部の学年の子たちがやっているという理解でよろしいですか。
ごみ減量リサイクル課長#4668 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機に対して、リサイクルボックスのほうを設置していただくというところ、届出は受けているものの、全部で7,000件余、累計であるんですけれども、全てについてリサイクルボックスがそこに備わっているか。また、それが新機能であるかどうかというところまで把握していないというのが現状でございます。
区では、自動販売機の指導、この指導というのは、苦情とか、こういったリサイクルボックスの周りが汚れているよとかというお声が入ったときに、入らせていただくんですけれども、そういったときは、通常で回っている外回りする機会、こういったところを捉えまして、リサイクルボックスの設置、新機能への置き換え、こういったところを働きかけていきたいと思っています。
さっきから申し上げてございます全国清涼飲料連合会、こちらのほうと、次回、協議をする予定もございますので、こういったところも協議、相談して進めてまいります。
ごみ減量リサイクル課長#4669 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 自動販売機に対して、リサイクルボックスのほうを設置していただくというところ、届出は受けているものの、全部で7,000件余、累計であるんですけれども、全てについてリサイクルボックスがそこに備わっているか。また、それが新機能であるかどうかというところまで把握していないというのが現状でございます。
区では、自動販売機の指導、この指導というのは、苦情とか、こういったリサイクルボックスの周りが汚れているよとかというお声が入ったときに、入らせていただくんですけれども、そういったときは、通常で回っている外回りする機会、こういったところを捉えまして、リサイクルボックスの設置、新機能への置き換え、こういったところを働きかけていきたいと思っています。
さっきから申し上げてございます全国清涼飲料連合会、こちらのほうと、次回、協議をする予定もございますので、こういったところも協議、相談して進めてまいります。
三沢ひで子委員長#4670 / 6720
○三沢ひで子委員長 文教子ども家庭委員会を再開いたします。
議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例、以上を議題として、提出者から説明を受けます。
ひやま真一#4671 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第30号議案及び第31号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#4672 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第30号議案及び第31号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#4673 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第30号議案及び第31号議案は、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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佐藤佳一委員長#4674 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、議案の説明は終わりました。
これより、質疑を行います。
初めに、第47号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
佐藤佳一委員長#4675 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、議案の説明は終わりました。
これより、質疑を行います。
初めに、第47号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
佐藤佳一委員長#4676 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、議案の説明は終わりました。
これより、質疑を行います。
初めに、第47号議案について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
高阪まさし委員#4677 / 6720
◆高阪まさし委員 特別区税条例の改正案ということで、条例案の条文もつけていただいていて、この資料だけではちょっと分からない部分があったので何点かお伺いできればと思うんですけれども、先ほど部長の御説明の中に、今回この区民税と軽自動車税の種別割を区長の職権で減免する必要というのは、能登半島地震を踏まえてということで御説明がありましたけれども、こういう条文を整備してほしいというような要望が例えば自治体とか、何かそういう外部から来たということで、その必要性を感じてこの条文を追加したんでしょうか。自発的にこういう条文を整備しようということで御提出いただいたのか、そのあたりをちょっと教えてもらえればと。
たなえひさし副委員長#4678 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。以上でたなえ及び新宿未来の会からの総括質疑を終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
ひやま真一#4679 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第33までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ひやま真一#4680 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第33までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教育指導課長#4681 / 6720
◎教育指導課長 そのとおりでございます。
教育指導課長#4682 / 6720
◎教育指導課長 そのとおりでございます。
教育指導課長#4683 / 6720
◎教育指導課長 そのとおりでございます。
教育指導課長#4684 / 6720
◎教育指導課長 そのとおりでございます。
ひやま真一#4685 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第33までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#4686 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第30から日程第33までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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高月まな議員#4687 / 6720
◆高月まな議員 お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について御説明いたします。
第1条で目的を定めています。新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り受けたものに対して、卒業後にこれを返還することを支援するため、若年層に対して支援金を交付することにより経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図ることを目的とします。
第2条は定義を定めています。
第3条で交付要件を定めています。初めての申請時、30歳以下であること、区の住民基本台帳に記録され、1年以上継続して居住し、主たる生計維持者であることなどを定めています。
第4条は欠格事項、第5条は支援金の額と交付対象期間を定めています。支給額は返還した奨学金の2分の1を乗じて得た額とし、毎年度20万円を上限とし、5年間を期間と定めています。
第6条は申請に必要な書類などを定めています。
第7条は交付請求、第8条は変更の届出、第9条は交付の取消し等、第10条は返還免除、第11条は報告、第12条は規則への委任を定めています。
附則として、この条例は令和6年7月1日から施行します。
提案理由は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り、卒業後にこれを返還する若年層に対し支援金を交付することにより、経済的な負担を軽減し、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためです。
御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
高阪まさし委員#4688 / 6720
◆高阪まさし委員 特別区税条例の改正案ということで、条例案の条文もつけていただいていて、この資料だけではちょっと分からない部分があったので何点かお伺いできればと思うんですけれども、先ほど部長の御説明の中に、今回この区民税と軽自動車税の種別割を区長の職権で減免する必要というのは、能登半島地震を踏まえてということで御説明がありましたけれども、こういう条文を整備してほしいというような要望が例えば自治体とか、何かそういう外部から来たということで、その必要性を感じてこの条文を追加したんでしょうか。自発的にこういう条文を整備しようということで御提出いただいたのか、そのあたりをちょっと教えてもらえればと。
たなえひさし副委員長#4689 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。以上でたなえ及び新宿未来の会からの総括質疑を終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
たなえひさし副委員長#4690 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。以上でたなえ及び新宿未来の会からの総括質疑を終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
たなえひさし副委員長#4691 / 6720
◆たなえひさし副委員長 ありがとうございました。以上でたなえ及び新宿未来の会からの総括質疑を終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
高阪まさし委員#4692 / 6720
◆高阪まさし委員 特別区税条例の改正案ということで、条例案の条文もつけていただいていて、この資料だけではちょっと分からない部分があったので何点かお伺いできればと思うんですけれども、先ほど部長の御説明の中に、今回この区民税と軽自動車税の種別割を区長の職権で減免する必要というのは、能登半島地震を踏まえてということで御説明がありましたけれども、こういう条文を整備してほしいというような要望が例えば自治体とか、何かそういう外部から来たということで、その必要性を感じてこの条文を追加したんでしょうか。自発的にこういう条文を整備しようということで御提出いただいたのか、そのあたりをちょっと教えてもらえればと。
高阪まさし委員#4693 / 6720
◆高阪まさし委員 特別区税条例の改正案ということで、条例案の条文もつけていただいていて、この資料だけではちょっと分からない部分があったので何点かお伺いできればと思うんですけれども、先ほど部長の御説明の中に、今回この区民税と軽自動車税の種別割を区長の職権で減免する必要というのは、能登半島地震を踏まえてということで御説明がありましたけれども、こういう条文を整備してほしいというような要望が例えば自治体とか、何かそういう外部から来たということで、その必要性を感じてこの条文を追加したんでしょうか。自発的にこういう条文を整備しようということで御提出いただいたのか、そのあたりをちょっと教えてもらえればと。
高月まな議員#4694 / 6720
◆高月まな議員 お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について御説明いたします。
第1条で目的を定めています。新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り受けたものに対して、卒業後にこれを返還することを支援するため、若年層に対して支援金を交付することにより経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図ることを目的とします。
第2条は定義を定めています。
第3条で交付要件を定めています。初めての申請時、30歳以下であること、区の住民基本台帳に記録され、1年以上継続して居住し、主たる生計維持者であることなどを定めています。
第4条は欠格事項、第5条は支援金の額と交付対象期間を定めています。支給額は返還した奨学金の2分の1を乗じて得た額とし、毎年度20万円を上限とし、5年間を期間と定めています。
第6条は申請に必要な書類などを定めています。
第7条は交付請求、第8条は変更の届出、第9条は交付の取消し等、第10条は返還免除、第11条は報告、第12条は規則への委任を定めています。
附則として、この条例は令和6年7月1日から施行します。
提案理由は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り、卒業後にこれを返還する若年層に対し支援金を交付することにより、経済的な負担を軽減し、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためです。
御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
高月まな議員#4695 / 6720
◆高月まな議員 お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について御説明いたします。
第1条で目的を定めています。新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り受けたものに対して、卒業後にこれを返還することを支援するため、若年層に対して支援金を交付することにより経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図ることを目的とします。
第2条は定義を定めています。
第3条で交付要件を定めています。初めての申請時、30歳以下であること、区の住民基本台帳に記録され、1年以上継続して居住し、主たる生計維持者であることなどを定めています。
第4条は欠格事項、第5条は支援金の額と交付対象期間を定めています。支給額は返還した奨学金の2分の1を乗じて得た額とし、毎年度20万円を上限とし、5年間を期間と定めています。
第6条は申請に必要な書類などを定めています。
第7条は交付請求、第8条は変更の届出、第9条は交付の取消し等、第10条は返還免除、第11条は報告、第12条は規則への委任を定めています。
附則として、この条例は令和6年7月1日から施行します。
提案理由は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り、卒業後にこれを返還する若年層に対し支援金を交付することにより、経済的な負担を軽減し、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためです。
御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
高月まな議員#4696 / 6720
◆高月まな議員 お時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、議員提出議案第7号 新宿区奨学金返還支援金交付条例について御説明いたします。
第1条で目的を定めています。新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り受けたものに対して、卒業後にこれを返還することを支援するため、若年層に対して支援金を交付することにより経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図ることを目的とします。
第2条は定義を定めています。
第3条で交付要件を定めています。初めての申請時、30歳以下であること、区の住民基本台帳に記録され、1年以上継続して居住し、主たる生計維持者であることなどを定めています。
第4条は欠格事項、第5条は支援金の額と交付対象期間を定めています。支給額は返還した奨学金の2分の1を乗じて得た額とし、毎年度20万円を上限とし、5年間を期間と定めています。
第6条は申請に必要な書類などを定めています。
第7条は交付請求、第8条は変更の届出、第9条は交付の取消し等、第10条は返還免除、第11条は報告、第12条は規則への委任を定めています。
附則として、この条例は令和6年7月1日から施行します。
提案理由は、新宿区に居住する者で大学等の在籍時に奨学金を借り、卒業後にこれを返還する若年層に対し支援金を交付することにより、経済的な負担を軽減し、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためです。
御審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。
税務課長#4697 / 6720
◎税務課長 ただいま、この第47号議案の整備にどのような考え方で至ったかといったところでございますが、先ほど総務部長からの説明でも若干触れさせていただいたところで重複も一部いたしますが、毎年税制改正大綱に基づいた税法の改正というのがございますが、それを受けまして、国のほうから条例の例というのが示されてまいります。
そうしまして、その内容を踏まえて、各自治体におきまして条例の改正を行うというような手続を取っておるんですが、今回この部分につきましては、特段、地方税法が改正されたというものではないんですが、先ほど委員のほうからもおっしゃっていただいたような能登半島地震を踏まえて、速やかに必要な方に減免が届くようにといったことで、国のほうから区民税の部分につきまして、まず条例の例が示されたといったところでございます。これについては、区のほうでも必要性をきちんと認識をいたしまして、まず、提案させていただいたというところでございます。
もう一つの軽自動車税のほうにつきましては、実は国のほうから特段条例例は示されていないといったところでございます。
しかしながら、特別区民税、いわゆる市町村民税のほうの条例例の改正案が示されたという趣旨を踏まえますと、やはり同様に賦課徴収、区のほうでお納めいただくようにお知らせをして納めていただく同種の税については、やはり同様に対応すべきだろうといったことで、こちらの軽自動車税につきましては、区のほうで意図的にというか、意思を持って今回提案させていただいたものでございます。
第7号議案#4698 / 6720
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
第7号議案#4699 / 6720
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
三沢ひで子委員長#4700 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でたなえ副委員長の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時10分といたします。それでは休憩いたします。
三沢ひで子委員長#4701 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でたなえ副委員長の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時10分といたします。それでは休憩いたします。
三沢ひで子委員長#4702 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でたなえ副委員長の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時10分といたします。それでは休憩いたします。
三沢ひで子委員長#4703 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でたなえ副委員長の総括質疑は終了いたしました。
総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は午後3時10分といたします。それでは休憩いたします。
第7号議案#4704 / 6720
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
税務課長#4705 / 6720
◎税務課長 ただいま、この第47号議案の整備にどのような考え方で至ったかといったところでございますが、先ほど総務部長からの説明でも若干触れさせていただいたところで重複も一部いたしますが、毎年税制改正大綱に基づいた税法の改正というのがございますが、それを受けまして、国のほうから条例の例というのが示されてまいります。
そうしまして、その内容を踏まえて、各自治体におきまして条例の改正を行うというような手続を取っておるんですが、今回この部分につきましては、特段、地方税法が改正されたというものではないんですが、先ほど委員のほうからもおっしゃっていただいたような能登半島地震を踏まえて、速やかに必要な方に減免が届くようにといったことで、国のほうから区民税の部分につきまして、まず条例の例が示されたといったところでございます。これについては、区のほうでも必要性をきちんと認識をいたしまして、まず、提案させていただいたというところでございます。
もう一つの軽自動車税のほうにつきましては、実は国のほうから特段条例例は示されていないといったところでございます。
しかしながら、特別区民税、いわゆる市町村民税のほうの条例例の改正案が示されたという趣旨を踏まえますと、やはり同様に賦課徴収、区のほうでお納めいただくようにお知らせをして納めていただく同種の税については、やはり同様に対応すべきだろうといったことで、こちらの軽自動車税につきましては、区のほうで意図的にというか、意思を持って今回提案させていただいたものでございます。
鈴木ひろみ委員#4706 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
なんか小学校1年生に、確かに伝えるのがすごく難しそうだなと思いますけれども、ただ、この間、私もびっくりしたんですけれども、いじめのピークは小学校2年生だみたいな話も聞く中であったので、そうなのかなと今、ちょっと考え方を改めました。
また、先ほど教員研修という部分のお話も少しいただいたんですけれども、SOSの受け止め方という部分で教員研修が行われているということは理解をしたんですけれども、今回のプランのほうで策定をされる、この保護者が学ぶ機会というのは今まで恐らくなかったのではないかなというふうに思っているんですけれども、今後の計画など、もしあれば教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4707 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
なんか小学校1年生に、確かに伝えるのがすごく難しそうだなと思いますけれども、ただ、この間、私もびっくりしたんですけれども、いじめのピークは小学校2年生だみたいな話も聞く中であったので、そうなのかなと今、ちょっと考え方を改めました。
また、先ほど教員研修という部分のお話も少しいただいたんですけれども、SOSの受け止め方という部分で教員研修が行われているということは理解をしたんですけれども、今回のプランのほうで策定をされる、この保護者が学ぶ機会というのは今まで恐らくなかったのではないかなというふうに思っているんですけれども、今後の計画など、もしあれば教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4708 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
なんか小学校1年生に、確かに伝えるのがすごく難しそうだなと思いますけれども、ただ、この間、私もびっくりしたんですけれども、いじめのピークは小学校2年生だみたいな話も聞く中であったので、そうなのかなと今、ちょっと考え方を改めました。
また、先ほど教員研修という部分のお話も少しいただいたんですけれども、SOSの受け止め方という部分で教員研修が行われているということは理解をしたんですけれども、今回のプランのほうで策定をされる、この保護者が学ぶ機会というのは今まで恐らくなかったのではないかなというふうに思っているんですけれども、今後の計画など、もしあれば教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4709 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
なんか小学校1年生に、確かに伝えるのがすごく難しそうだなと思いますけれども、ただ、この間、私もびっくりしたんですけれども、いじめのピークは小学校2年生だみたいな話も聞く中であったので、そうなのかなと今、ちょっと考え方を改めました。
また、先ほど教員研修という部分のお話も少しいただいたんですけれども、SOSの受け止め方という部分で教員研修が行われているということは理解をしたんですけれども、今回のプランのほうで策定をされる、この保護者が学ぶ機会というのは今まで恐らくなかったのではないかなというふうに思っているんですけれども、今後の計画など、もしあれば教えていただければと思います。
第7号議案#4710 / 6720
△第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)
三沢ひで子委員長#4711 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議員提出議案第7号の説明は終わりました。
これより質疑を行います。議員提出議案第7号について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4712 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議員提出議案第7号の説明は終わりました。
これより質疑を行います。議員提出議案第7号について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4713 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議員提出議案第7号の説明は終わりました。
これより質疑を行います。議員提出議案第7号について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4714 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で議員提出議案第7号の説明は終わりました。
これより質疑を行います。議員提出議案第7号について御質疑のある方はどうぞ。
税務課長#4715 / 6720
◎税務課長 ただいま、この第47号議案の整備にどのような考え方で至ったかといったところでございますが、先ほど総務部長からの説明でも若干触れさせていただいたところで重複も一部いたしますが、毎年税制改正大綱に基づいた税法の改正というのがございますが、それを受けまして、国のほうから条例の例というのが示されてまいります。
そうしまして、その内容を踏まえて、各自治体におきまして条例の改正を行うというような手続を取っておるんですが、今回この部分につきましては、特段、地方税法が改正されたというものではないんですが、先ほど委員のほうからもおっしゃっていただいたような能登半島地震を踏まえて、速やかに必要な方に減免が届くようにといったことで、国のほうから区民税の部分につきまして、まず条例の例が示されたといったところでございます。これについては、区のほうでも必要性をきちんと認識をいたしまして、まず、提案させていただいたというところでございます。
もう一つの軽自動車税のほうにつきましては、実は国のほうから特段条例例は示されていないといったところでございます。
しかしながら、特別区民税、いわゆる市町村民税のほうの条例例の改正案が示されたという趣旨を踏まえますと、やはり同様に賦課徴収、区のほうでお納めいただくようにお知らせをして納めていただく同種の税については、やはり同様に対応すべきだろうといったことで、こちらの軽自動車税につきましては、区のほうで意図的にというか、意思を持って今回提案させていただいたものでございます。
税務課長#4716 / 6720
◎税務課長 ただいま、この第47号議案の整備にどのような考え方で至ったかといったところでございますが、先ほど総務部長からの説明でも若干触れさせていただいたところで重複も一部いたしますが、毎年税制改正大綱に基づいた税法の改正というのがございますが、それを受けまして、国のほうから条例の例というのが示されてまいります。
そうしまして、その内容を踏まえて、各自治体におきまして条例の改正を行うというような手続を取っておるんですが、今回この部分につきましては、特段、地方税法が改正されたというものではないんですが、先ほど委員のほうからもおっしゃっていただいたような能登半島地震を踏まえて、速やかに必要な方に減免が届くようにといったことで、国のほうから区民税の部分につきまして、まず条例の例が示されたといったところでございます。これについては、区のほうでも必要性をきちんと認識をいたしまして、まず、提案させていただいたというところでございます。
もう一つの軽自動車税のほうにつきましては、実は国のほうから特段条例例は示されていないといったところでございます。
しかしながら、特別区民税、いわゆる市町村民税のほうの条例例の改正案が示されたという趣旨を踏まえますと、やはり同様に賦課徴収、区のほうでお納めいただくようにお知らせをして納めていただく同種の税については、やはり同様に対応すべきだろうといったことで、こちらの軽自動車税につきましては、区のほうで意図的にというか、意思を持って今回提案させていただいたものでございます。
第8号議案#4717 / 6720
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
渡辺やすし委員#4718 / 6720
◆渡辺やすし委員 提案者の方にお聞きします。
新宿区では当然、奨学金を借りていらっしゃった方もいるということは理解しているんですけれども、大学等、そもそも大学や専門学校に進学されていない方、高校卒業されて働いている方、あるいは自分のお子さんを、経済的に裕福ではないにもかかわらず、奨学金を借りずに大学を卒業させた方というのも当然いらっしゃると思うんです。そういった方も当然納税者で、そういった方の税金も使って奨学金免除のための制度をつくっていくということだと思うんです。そこで、大学に通わなかった、あるいは大学の奨学金を使わなかったという方も納得できるある程度の合理性みたいなのが必要かなと思うんです。この提案理由には、経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図るとあるんですけれども、奨学金を借りていない人にとって、この条例はどのようなメリットがあるとお考えですか。
休憩#4719 / 6720
△休憩 午後2時53分
---------------------------------------
休憩#4720 / 6720
△休憩 午後2時53分
---------------------------------------
第8号議案#4721 / 6720
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
休憩#4722 / 6720
△休憩 午後2時53分
---------------------------------------
高阪まさし委員#4723 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、この提出いただいているような条文は、ほかの地方自治体でも同じような条文を整備しているような状況という認識でよろしいでしょうか。
高阪まさし委員#4724 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、この提出いただいているような条文は、ほかの地方自治体でも同じような条文を整備しているような状況という認識でよろしいでしょうか。
高阪まさし委員#4725 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、この提出いただいているような条文は、ほかの地方自治体でも同じような条文を整備しているような状況という認識でよろしいでしょうか。
高阪まさし委員#4726 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ということは、この提出いただいているような条文は、ほかの地方自治体でも同じような条文を整備しているような状況という認識でよろしいでしょうか。
教育支援課長#4727 / 6720
◎教育支援課長 PTAの活動を支援している課としてというところでお答えをさせていただきたいと思います。
PTAでは様々な研修なども皆さん自身でやって、そちらをサポートするというようなことをしてございますので、PTAの会員の方々、会長の方々、こういったSOSの出し方、そういった研修もいかがでしょうかというような形で促していきたいというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#4728 / 6720
◎教育支援課長 PTAの活動を支援している課としてというところでお答えをさせていただきたいと思います。
PTAでは様々な研修なども皆さん自身でやって、そちらをサポートするというようなことをしてございますので、PTAの会員の方々、会長の方々、こういったSOSの出し方、そういった研修もいかがでしょうかというような形で促していきたいというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#4729 / 6720
◎教育支援課長 PTAの活動を支援している課としてというところでお答えをさせていただきたいと思います。
PTAでは様々な研修なども皆さん自身でやって、そちらをサポートするというようなことをしてございますので、PTAの会員の方々、会長の方々、こういったSOSの出し方、そういった研修もいかがでしょうかというような形で促していきたいというふうに思っているところでございます。
教育支援課長#4730 / 6720
◎教育支援課長 PTAの活動を支援している課としてというところでお答えをさせていただきたいと思います。
PTAでは様々な研修なども皆さん自身でやって、そちらをサポートするというようなことをしてございますので、PTAの会員の方々、会長の方々、こういったSOSの出し方、そういった研修もいかがでしょうかというような形で促していきたいというふうに思っているところでございます。
休憩#4731 / 6720
△休憩 午後2時53分
---------------------------------------
第8号議案#4732 / 6720
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
第8号議案#4733 / 6720
△第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)
渡辺やすし委員#4734 / 6720
◆渡辺やすし委員 提案者の方にお聞きします。
新宿区では当然、奨学金を借りていらっしゃった方もいるということは理解しているんですけれども、大学等、そもそも大学や専門学校に進学されていない方、高校卒業されて働いている方、あるいは自分のお子さんを、経済的に裕福ではないにもかかわらず、奨学金を借りずに大学を卒業させた方というのも当然いらっしゃると思うんです。そういった方も当然納税者で、そういった方の税金も使って奨学金免除のための制度をつくっていくということだと思うんです。そこで、大学に通わなかった、あるいは大学の奨学金を使わなかったという方も納得できるある程度の合理性みたいなのが必要かなと思うんです。この提案理由には、経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図るとあるんですけれども、奨学金を借りていない人にとって、この条例はどのようなメリットがあるとお考えですか。
渡辺やすし委員#4735 / 6720
◆渡辺やすし委員 提案者の方にお聞きします。
新宿区では当然、奨学金を借りていらっしゃった方もいるということは理解しているんですけれども、大学等、そもそも大学や専門学校に進学されていない方、高校卒業されて働いている方、あるいは自分のお子さんを、経済的に裕福ではないにもかかわらず、奨学金を借りずに大学を卒業させた方というのも当然いらっしゃると思うんです。そういった方も当然納税者で、そういった方の税金も使って奨学金免除のための制度をつくっていくということだと思うんです。そこで、大学に通わなかった、あるいは大学の奨学金を使わなかったという方も納得できるある程度の合理性みたいなのが必要かなと思うんです。この提案理由には、経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図るとあるんですけれども、奨学金を借りていない人にとって、この条例はどのようなメリットがあるとお考えですか。
渡辺やすし委員#4736 / 6720
◆渡辺やすし委員 提案者の方にお聞きします。
新宿区では当然、奨学金を借りていらっしゃった方もいるということは理解しているんですけれども、大学等、そもそも大学や専門学校に進学されていない方、高校卒業されて働いている方、あるいは自分のお子さんを、経済的に裕福ではないにもかかわらず、奨学金を借りずに大学を卒業させた方というのも当然いらっしゃると思うんです。そういった方も当然納税者で、そういった方の税金も使って奨学金免除のための制度をつくっていくということだと思うんです。そこで、大学に通わなかった、あるいは大学の奨学金を使わなかったという方も納得できるある程度の合理性みたいなのが必要かなと思うんです。この提案理由には、経済的な負担を軽減し、もって若年層の区民の生活の安定を図るとあるんですけれども、奨学金を借りていない人にとって、この条例はどのようなメリットがあるとお考えですか。
再開#4737 / 6720
△再開 午後3時09分
佐藤佳一議員#4738 / 6720
◆佐藤佳一議員 今回の条例の最大の目的が、今の学費が非常に高くて。私も四十数年前に卒業しましたけれども、私も当時、日本育英会の奨学金を借りていました。金額としては、今に比べれば非常に低かったんですけれども。今や平均300万円という金額を働き続けて返済しなければいけないというこの負担感を軽減することを目的にし、提案させていただきました。そのことを強く訴えて、周知して、全ての区民の皆さんに理解を得られるようにしていきたいというふうに思っています。
第9号議案#4739 / 6720
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
第9号議案#4740 / 6720
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
再開#4741 / 6720
△再開 午後3時09分
再開#4742 / 6720
△再開 午後3時09分
再開#4743 / 6720
△再開 午後3時09分
佐藤佳一議員#4744 / 6720
◆佐藤佳一議員 今回の条例の最大の目的が、今の学費が非常に高くて。私も四十数年前に卒業しましたけれども、私も当時、日本育英会の奨学金を借りていました。金額としては、今に比べれば非常に低かったんですけれども。今や平均300万円という金額を働き続けて返済しなければいけないというこの負担感を軽減することを目的にし、提案させていただきました。そのことを強く訴えて、周知して、全ての区民の皆さんに理解を得られるようにしていきたいというふうに思っています。
第9号議案#4745 / 6720
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
税務課長#4746 / 6720
◎税務課長 まず、区民税のほうにつきましては、ほとんどの自治体で恐らく同様の改正が現在、議会のほうに諮られていると思います。
軽自動車税のほうにつきましても、周辺区等で幾つか聞いてみたんですが、今回併せて改正をするところもありますし、あくまでも国の示された条例例が市町村民税、区民税の部分だけだったので、そちらだけで軽自動車税はしないといった考え方を取っている自治体もあるようでございます。
ただ、そういったところでも、やはり将来に向けて検討しなければいけないといったような課題意識を持っているところが多くございまして、先ほど申し上げたように区としては、ここについてはもう今回併せてやってしまうといった判断をしたものでございます。
税務課長#4747 / 6720
◎税務課長 まず、区民税のほうにつきましては、ほとんどの自治体で恐らく同様の改正が現在、議会のほうに諮られていると思います。
軽自動車税のほうにつきましても、周辺区等で幾つか聞いてみたんですが、今回併せて改正をするところもありますし、あくまでも国の示された条例例が市町村民税、区民税の部分だけだったので、そちらだけで軽自動車税はしないといった考え方を取っている自治体もあるようでございます。
ただ、そういったところでも、やはり将来に向けて検討しなければいけないといったような課題意識を持っているところが多くございまして、先ほど申し上げたように区としては、ここについてはもう今回併せてやってしまうといった判断をしたものでございます。
税務課長#4748 / 6720
◎税務課長 まず、区民税のほうにつきましては、ほとんどの自治体で恐らく同様の改正が現在、議会のほうに諮られていると思います。
軽自動車税のほうにつきましても、周辺区等で幾つか聞いてみたんですが、今回併せて改正をするところもありますし、あくまでも国の示された条例例が市町村民税、区民税の部分だけだったので、そちらだけで軽自動車税はしないといった考え方を取っている自治体もあるようでございます。
ただ、そういったところでも、やはり将来に向けて検討しなければいけないといったような課題意識を持っているところが多くございまして、先ほど申し上げたように区としては、ここについてはもう今回併せてやってしまうといった判断をしたものでございます。
鈴木ひろみ委員#4749 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
ちょっと関連でといいますか、そのPTAの研修という部分で、今まで実際にどのようなテーマで取組が行われてきたとか、一例とか、もし知っているものがあればなんですけれども、教えていただければありがたいなと思います。
税務課長#4750 / 6720
◎税務課長 まず、区民税のほうにつきましては、ほとんどの自治体で恐らく同様の改正が現在、議会のほうに諮られていると思います。
軽自動車税のほうにつきましても、周辺区等で幾つか聞いてみたんですが、今回併せて改正をするところもありますし、あくまでも国の示された条例例が市町村民税、区民税の部分だけだったので、そちらだけで軽自動車税はしないといった考え方を取っている自治体もあるようでございます。
ただ、そういったところでも、やはり将来に向けて検討しなければいけないといったような課題意識を持っているところが多くございまして、先ほど申し上げたように区としては、ここについてはもう今回併せてやってしまうといった判断をしたものでございます。
鈴木ひろみ委員#4751 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
ちょっと関連でといいますか、そのPTAの研修という部分で、今まで実際にどのようなテーマで取組が行われてきたとか、一例とか、もし知っているものがあればなんですけれども、教えていただければありがたいなと思います。
鈴木ひろみ委員#4752 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
ちょっと関連でといいますか、そのPTAの研修という部分で、今まで実際にどのようなテーマで取組が行われてきたとか、一例とか、もし知っているものがあればなんですけれども、教えていただければありがたいなと思います。
鈴木ひろみ委員#4753 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
ちょっと関連でといいますか、そのPTAの研修という部分で、今まで実際にどのようなテーマで取組が行われてきたとか、一例とか、もし知っているものがあればなんですけれども、教えていただければありがたいなと思います。
佐藤佳一議員#4754 / 6720
◆佐藤佳一議員 今回の条例の最大の目的が、今の学費が非常に高くて。私も四十数年前に卒業しましたけれども、私も当時、日本育英会の奨学金を借りていました。金額としては、今に比べれば非常に低かったんですけれども。今や平均300万円という金額を働き続けて返済しなければいけないというこの負担感を軽減することを目的にし、提案させていただきました。そのことを強く訴えて、周知して、全ての区民の皆さんに理解を得られるようにしていきたいというふうに思っています。
佐藤佳一議員#4755 / 6720
◆佐藤佳一議員 今回の条例の最大の目的が、今の学費が非常に高くて。私も四十数年前に卒業しましたけれども、私も当時、日本育英会の奨学金を借りていました。金額としては、今に比べれば非常に低かったんですけれども。今や平均300万円という金額を働き続けて返済しなければいけないというこの負担感を軽減することを目的にし、提案させていただきました。そのことを強く訴えて、周知して、全ての区民の皆さんに理解を得られるようにしていきたいというふうに思っています。
第9号議案#4756 / 6720
△第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)
さわいめぐみ議員#4757 / 6720
◆さわいめぐみ議員 ちょっと補足する形で、先ほどの渡辺委員の質問にお答えしたいと思います。
奨学金を借りていない方々へのメリットということなんですけれども、今、奨学金問題というのは、大学生当事者だけの問題ではありません。既にそういう線は超えて、社会的な貧困の問題となっております。奨学金という経済的負担によって、結婚や出産を諦めている方々もいらっしゃる。つまり、少子化の原因の一因になっているんです。こういった方々を少しでも支援することによって、奨学金を借りていなかった人々にも資するということはできると思います。それは選択肢が広がるということです。お互いに奨学金を借りているとか、片方が奨学金を借りていて返済に困っているということで選択肢が狭まっているときに、支援があれば、だったらやっていけるね、人生のパートナーとしても将来設計が立ちますねというような話になる可能性もあります。そうして、今大きく社会問題化しているところから救済をしていく。その中でもっと苦しんでいる方々がいるんであれば、一緒に声を上げて、またそこに対して救済策を練っていけばいいのではないかと考えます。
三沢ひで子委員長#4758 / 6720
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
総括質疑に入る前に資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いをいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
さわいめぐみ議員#4759 / 6720
◆さわいめぐみ議員 ちょっと補足する形で、先ほどの渡辺委員の質問にお答えしたいと思います。
奨学金を借りていない方々へのメリットということなんですけれども、今、奨学金問題というのは、大学生当事者だけの問題ではありません。既にそういう線は超えて、社会的な貧困の問題となっております。奨学金という経済的負担によって、結婚や出産を諦めている方々もいらっしゃる。つまり、少子化の原因の一因になっているんです。こういった方々を少しでも支援することによって、奨学金を借りていなかった人々にも資するということはできると思います。それは選択肢が広がるということです。お互いに奨学金を借りているとか、片方が奨学金を借りていて返済に困っているということで選択肢が狭まっているときに、支援があれば、だったらやっていけるね、人生のパートナーとしても将来設計が立ちますねというような話になる可能性もあります。そうして、今大きく社会問題化しているところから救済をしていく。その中でもっと苦しんでいる方々がいるんであれば、一緒に声を上げて、またそこに対して救済策を練っていけばいいのではないかと考えます。
さわいめぐみ議員#4760 / 6720
◆さわいめぐみ議員 ちょっと補足する形で、先ほどの渡辺委員の質問にお答えしたいと思います。
奨学金を借りていない方々へのメリットということなんですけれども、今、奨学金問題というのは、大学生当事者だけの問題ではありません。既にそういう線は超えて、社会的な貧困の問題となっております。奨学金という経済的負担によって、結婚や出産を諦めている方々もいらっしゃる。つまり、少子化の原因の一因になっているんです。こういった方々を少しでも支援することによって、奨学金を借りていなかった人々にも資するということはできると思います。それは選択肢が広がるということです。お互いに奨学金を借りているとか、片方が奨学金を借りていて返済に困っているということで選択肢が狭まっているときに、支援があれば、だったらやっていけるね、人生のパートナーとしても将来設計が立ちますねというような話になる可能性もあります。そうして、今大きく社会問題化しているところから救済をしていく。その中でもっと苦しんでいる方々がいるんであれば、一緒に声を上げて、またそこに対して救済策を練っていけばいいのではないかと考えます。
教育支援課長#4761 / 6720
◎教育支援課長 PTAの連合会としてやる研修だったり、PTA単体でそれぞれ研修を企画して、そちらの補助というようなところでやったりというようなところでございますけれども、子育ての仕方のアドバイスみたいな、そういった研修とか、たしかアンガーマネジメントというようなところもあったかなというふうに記憶しているんですけれども、すみません、手元に一覧表がないのであれなんですが、私の記憶ではそういったものがあったかなというふうに思ってございます。
教育支援課長#4762 / 6720
◎教育支援課長 PTAの連合会としてやる研修だったり、PTA単体でそれぞれ研修を企画して、そちらの補助というようなところでやったりというようなところでございますけれども、子育ての仕方のアドバイスみたいな、そういった研修とか、たしかアンガーマネジメントというようなところもあったかなというふうに記憶しているんですけれども、すみません、手元に一覧表がないのであれなんですが、私の記憶ではそういったものがあったかなというふうに思ってございます。
教育支援課長#4763 / 6720
◎教育支援課長 PTAの連合会としてやる研修だったり、PTA単体でそれぞれ研修を企画して、そちらの補助というようなところでやったりというようなところでございますけれども、子育ての仕方のアドバイスみたいな、そういった研修とか、たしかアンガーマネジメントというようなところもあったかなというふうに記憶しているんですけれども、すみません、手元に一覧表がないのであれなんですが、私の記憶ではそういったものがあったかなというふうに思ってございます。
教育支援課長#4764 / 6720
◎教育支援課長 PTAの連合会としてやる研修だったり、PTA単体でそれぞれ研修を企画して、そちらの補助というようなところでやったりというようなところでございますけれども、子育ての仕方のアドバイスみたいな、そういった研修とか、たしかアンガーマネジメントというようなところもあったかなというふうに記憶しているんですけれども、すみません、手元に一覧表がないのであれなんですが、私の記憶ではそういったものがあったかなというふうに思ってございます。
三沢ひで子委員長#4765 / 6720
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
総括質疑に入る前に資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いをいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#4766 / 6720
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
総括質疑に入る前に資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いをいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
第10号議案#4767 / 6720
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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第10号議案#4768 / 6720
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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高阪まさし委員#4769 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ほかの自治体で統一的にというか、ある程度歩を同じくしてやっているということで、それはそれで納得いたしましたけれども、今回御提出いただいたこの条文だけを見ると、先ほど説明にあった災害によってという部分が、この条文だけを読むと、災害が原因として減免するということが全く読み取れないような内容だったので、なぜなのかなと、まずこの条文を読んだときに思いました。今の御説明で趣旨は納得いたしましたので、これで終わらせていただきます。
高阪まさし委員#4770 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ほかの自治体で統一的にというか、ある程度歩を同じくしてやっているということで、それはそれで納得いたしましたけれども、今回御提出いただいたこの条文だけを見ると、先ほど説明にあった災害によってという部分が、この条文だけを読むと、災害が原因として減免するということが全く読み取れないような内容だったので、なぜなのかなと、まずこの条文を読んだときに思いました。今の御説明で趣旨は納得いたしましたので、これで終わらせていただきます。
高阪まさし委員#4771 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ほかの自治体で統一的にというか、ある程度歩を同じくしてやっているということで、それはそれで納得いたしましたけれども、今回御提出いただいたこの条文だけを見ると、先ほど説明にあった災害によってという部分が、この条文だけを読むと、災害が原因として減免するということが全く読み取れないような内容だったので、なぜなのかなと、まずこの条文を読んだときに思いました。今の御説明で趣旨は納得いたしましたので、これで終わらせていただきます。
高阪まさし委員#4772 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。ほかの自治体で統一的にというか、ある程度歩を同じくしてやっているということで、それはそれで納得いたしましたけれども、今回御提出いただいたこの条文だけを見ると、先ほど説明にあった災害によってという部分が、この条文だけを読むと、災害が原因として減免するということが全く読み取れないような内容だったので、なぜなのかなと、まずこの条文を読んだときに思いました。今の御説明で趣旨は納得いたしましたので、これで終わらせていただきます。
三沢ひで子委員長#4773 / 6720
○三沢ひで子委員長 決算特別委員会を再開いたします。
総括質疑に入る前に資料をお手元に配付しましたので、送付書により御確認ください。また、文書共有システムにも登録しましたので、御確認をよろしくお願いをいたします。
それでは、休憩前に引き続き総括質疑を行います。
御質疑のある方はどうぞ。
第10号議案#4774 / 6720
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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第10号議案#4775 / 6720
△第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
〔巻末予算案の部参照〕
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さわいめぐみ議員#4776 / 6720
◆さわいめぐみ議員 ちょっと補足する形で、先ほどの渡辺委員の質問にお答えしたいと思います。
奨学金を借りていない方々へのメリットということなんですけれども、今、奨学金問題というのは、大学生当事者だけの問題ではありません。既にそういう線は超えて、社会的な貧困の問題となっております。奨学金という経済的負担によって、結婚や出産を諦めている方々もいらっしゃる。つまり、少子化の原因の一因になっているんです。こういった方々を少しでも支援することによって、奨学金を借りていなかった人々にも資するということはできると思います。それは選択肢が広がるということです。お互いに奨学金を借りているとか、片方が奨学金を借りていて返済に困っているということで選択肢が狭まっているときに、支援があれば、だったらやっていけるね、人生のパートナーとしても将来設計が立ちますねというような話になる可能性もあります。そうして、今大きく社会問題化しているところから救済をしていく。その中でもっと苦しんでいる方々がいるんであれば、一緒に声を上げて、またそこに対して救済策を練っていけばいいのではないかと考えます。
ひやま真一#4777 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺やすし委員#4778 / 6720
◆渡辺やすし委員 さわい議員に確認なんですけれども、この奨学金制度ができることによって、若者の貧困みたいなことがなくなって、結婚率とか出産率とかが上がることによって、奨学金を借りていない人も、自分の結婚相手が支援金を受けることによって結婚するしたり出産したりできるから、奨学金借りていない人にもメリットがあるという理解で大丈夫ですか。
おやまだ静香委員#4779 / 6720
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家を理念として結党され、2023年に古畑まさのり議員と共に当選し、現在まで議会活動に励んでまいりました。今回の決算特別委員会では、会派を代表して、全ての質疑を私が行わせていただきます。
総括質疑でお伺いすることは、財源配分についての評価をまずお伺いし、その後に予算と実績の比較について、これは執行率の低かった個別施策について確認をしたいので、個別施策の女性や若者が活躍できる地域づくりの推進と、暮らしやすい安全で安心なまちづくりの実現と、魅力ある商店街の活性化に向けた支援に関する部署の方に御答弁いただければと思います。その後に、デジタル技術の導入と運用成果について、ペーパーレスについて、少子化対策について、民間提案制度についてなど、時間の許す限りお伺いしていきたいと思います。
それでは、まず戦略的重点的な財源配分についての評価についてお伺いします。
まず、予算編成について、おさらいをいたします。令和5年度予算は、社会情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分するという方針が掲げられました。実際の配分状況について、特にどの分野に重点を置いて、逆にどの分野を縮小したのか、お聞かせください。また、予算作成の段階で掲げていた方針が、どの程度達成されたのかも、あわせてお聞かせください。
おやまだ静香委員#4780 / 6720
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家を理念として結党され、2023年に古畑まさのり議員と共に当選し、現在まで議会活動に励んでまいりました。今回の決算特別委員会では、会派を代表して、全ての質疑を私が行わせていただきます。
総括質疑でお伺いすることは、財源配分についての評価をまずお伺いし、その後に予算と実績の比較について、これは執行率の低かった個別施策について確認をしたいので、個別施策の女性や若者が活躍できる地域づくりの推進と、暮らしやすい安全で安心なまちづくりの実現と、魅力ある商店街の活性化に向けた支援に関する部署の方に御答弁いただければと思います。その後に、デジタル技術の導入と運用成果について、ペーパーレスについて、少子化対策について、民間提案制度についてなど、時間の許す限りお伺いしていきたいと思います。
それでは、まず戦略的重点的な財源配分についての評価についてお伺いします。
まず、予算編成について、おさらいをいたします。令和5年度予算は、社会情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分するという方針が掲げられました。実際の配分状況について、特にどの分野に重点を置いて、逆にどの分野を縮小したのか、お聞かせください。また、予算作成の段階で掲げていた方針が、どの程度達成されたのかも、あわせてお聞かせください。
藤原たけき委員#4781 / 6720
◆藤原たけき委員 大規模災害などということなんですが、今、国から条例の例が示されている場合もあるというようなお話もありましたが、災害といっても程度もいろいろありますので、何か区のほうで、大規模災害としてこういう、この程度みたいな、何か内々のものというのはつくっていたりするんでしょうか。
鈴木ひろみ委員#4782 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 すみません、何かちょっと思いつきみたいな形で言ってしまったのであれなんですけれども。
結構この子どもの自殺等に関しては、この間いただいた資料だと、たしか自殺の原因の部分の1位が家庭問題だったんですよ。なので、このアンガーマネジメントをやるということ自体も、もしかしたらある意味ちょっと、遠回りというか広い意味でそういった自殺対策の一環になっているのではなかろうかなと。やはりお子さんが自分で自分の命をなくすというようなことは絶対に避けなければならないなというふうに思っておりますので、今後も引き続きやっていただければと思います。
続きになりますけれども、文部科学省の不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業として、1人1台端末等を利用した「心の健康観察」の全国の学校での導入推進も今後、行われるというふうなことなんですけれども、現在もし区が把握をしていることなどがありましたら、それも御教示いただければと思います。
藤原たけき委員#4783 / 6720
◆藤原たけき委員 大規模災害などということなんですが、今、国から条例の例が示されている場合もあるというようなお話もありましたが、災害といっても程度もいろいろありますので、何か区のほうで、大規模災害としてこういう、この程度みたいな、何か内々のものというのはつくっていたりするんでしょうか。
渡辺やすし委員#4784 / 6720
◆渡辺やすし委員 さわい議員に確認なんですけれども、この奨学金制度ができることによって、若者の貧困みたいなことがなくなって、結婚率とか出産率とかが上がることによって、奨学金を借りていない人も、自分の結婚相手が支援金を受けることによって結婚するしたり出産したりできるから、奨学金借りていない人にもメリットがあるという理解で大丈夫ですか。
藤原たけき委員#4785 / 6720
◆藤原たけき委員 大規模災害などということなんですが、今、国から条例の例が示されている場合もあるというようなお話もありましたが、災害といっても程度もいろいろありますので、何か区のほうで、大規模災害としてこういう、この程度みたいな、何か内々のものというのはつくっていたりするんでしょうか。
藤原たけき委員#4786 / 6720
◆藤原たけき委員 大規模災害などということなんですが、今、国から条例の例が示されている場合もあるというようなお話もありましたが、災害といっても程度もいろいろありますので、何か区のほうで、大規模災害としてこういう、この程度みたいな、何か内々のものというのはつくっていたりするんでしょうか。
渡辺やすし委員#4787 / 6720
◆渡辺やすし委員 さわい議員に確認なんですけれども、この奨学金制度ができることによって、若者の貧困みたいなことがなくなって、結婚率とか出産率とかが上がることによって、奨学金を借りていない人も、自分の結婚相手が支援金を受けることによって結婚するしたり出産したりできるから、奨学金借りていない人にもメリットがあるという理解で大丈夫ですか。
ひやま真一#4788 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
渡辺やすし委員#4789 / 6720
◆渡辺やすし委員 さわい議員に確認なんですけれども、この奨学金制度ができることによって、若者の貧困みたいなことがなくなって、結婚率とか出産率とかが上がることによって、奨学金を借りていない人も、自分の結婚相手が支援金を受けることによって結婚するしたり出産したりできるから、奨学金借りていない人にもメリットがあるという理解で大丈夫ですか。
ひやま真一#4790 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
鈴木ひろみ委員#4791 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 すみません、何かちょっと思いつきみたいな形で言ってしまったのであれなんですけれども。
結構この子どもの自殺等に関しては、この間いただいた資料だと、たしか自殺の原因の部分の1位が家庭問題だったんですよ。なので、このアンガーマネジメントをやるということ自体も、もしかしたらある意味ちょっと、遠回りというか広い意味でそういった自殺対策の一環になっているのではなかろうかなと。やはりお子さんが自分で自分の命をなくすというようなことは絶対に避けなければならないなというふうに思っておりますので、今後も引き続きやっていただければと思います。
続きになりますけれども、文部科学省の不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業として、1人1台端末等を利用した「心の健康観察」の全国の学校での導入推進も今後、行われるというふうなことなんですけれども、現在もし区が把握をしていることなどがありましたら、それも御教示いただければと思います。
おやまだ静香委員#4792 / 6720
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家を理念として結党され、2023年に古畑まさのり議員と共に当選し、現在まで議会活動に励んでまいりました。今回の決算特別委員会では、会派を代表して、全ての質疑を私が行わせていただきます。
総括質疑でお伺いすることは、財源配分についての評価をまずお伺いし、その後に予算と実績の比較について、これは執行率の低かった個別施策について確認をしたいので、個別施策の女性や若者が活躍できる地域づくりの推進と、暮らしやすい安全で安心なまちづくりの実現と、魅力ある商店街の活性化に向けた支援に関する部署の方に御答弁いただければと思います。その後に、デジタル技術の導入と運用成果について、ペーパーレスについて、少子化対策について、民間提案制度についてなど、時間の許す限りお伺いしていきたいと思います。
それでは、まず戦略的重点的な財源配分についての評価についてお伺いします。
まず、予算編成について、おさらいをいたします。令和5年度予算は、社会情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分するという方針が掲げられました。実際の配分状況について、特にどの分野に重点を置いて、逆にどの分野を縮小したのか、お聞かせください。また、予算作成の段階で掲げていた方針が、どの程度達成されたのかも、あわせてお聞かせください。
おやまだ静香委員#4793 / 6720
◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家を理念として結党され、2023年に古畑まさのり議員と共に当選し、現在まで議会活動に励んでまいりました。今回の決算特別委員会では、会派を代表して、全ての質疑を私が行わせていただきます。
総括質疑でお伺いすることは、財源配分についての評価をまずお伺いし、その後に予算と実績の比較について、これは執行率の低かった個別施策について確認をしたいので、個別施策の女性や若者が活躍できる地域づくりの推進と、暮らしやすい安全で安心なまちづくりの実現と、魅力ある商店街の活性化に向けた支援に関する部署の方に御答弁いただければと思います。その後に、デジタル技術の導入と運用成果について、ペーパーレスについて、少子化対策について、民間提案制度についてなど、時間の許す限りお伺いしていきたいと思います。
それでは、まず戦略的重点的な財源配分についての評価についてお伺いします。
まず、予算編成について、おさらいをいたします。令和5年度予算は、社会情勢の動向を的確に見極めながら、限られた財源を戦略的、重点的に配分するという方針が掲げられました。実際の配分状況について、特にどの分野に重点を置いて、逆にどの分野を縮小したのか、お聞かせください。また、予算作成の段階で掲げていた方針が、どの程度達成されたのかも、あわせてお聞かせください。
鈴木ひろみ委員#4794 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 すみません、何かちょっと思いつきみたいな形で言ってしまったのであれなんですけれども。
結構この子どもの自殺等に関しては、この間いただいた資料だと、たしか自殺の原因の部分の1位が家庭問題だったんですよ。なので、このアンガーマネジメントをやるということ自体も、もしかしたらある意味ちょっと、遠回りというか広い意味でそういった自殺対策の一環になっているのではなかろうかなと。やはりお子さんが自分で自分の命をなくすというようなことは絶対に避けなければならないなというふうに思っておりますので、今後も引き続きやっていただければと思います。
続きになりますけれども、文部科学省の不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業として、1人1台端末等を利用した「心の健康観察」の全国の学校での導入推進も今後、行われるというふうなことなんですけれども、現在もし区が把握をしていることなどがありましたら、それも御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4795 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 すみません、何かちょっと思いつきみたいな形で言ってしまったのであれなんですけれども。
結構この子どもの自殺等に関しては、この間いただいた資料だと、たしか自殺の原因の部分の1位が家庭問題だったんですよ。なので、このアンガーマネジメントをやるということ自体も、もしかしたらある意味ちょっと、遠回りというか広い意味でそういった自殺対策の一環になっているのではなかろうかなと。やはりお子さんが自分で自分の命をなくすというようなことは絶対に避けなければならないなというふうに思っておりますので、今後も引き続きやっていただければと思います。
続きになりますけれども、文部科学省の不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業として、1人1台端末等を利用した「心の健康観察」の全国の学校での導入推進も今後、行われるというふうなことなんですけれども、現在もし区が把握をしていることなどがありましたら、それも御教示いただければと思います。
ひやま真一#4796 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
吉住健一#4797 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第7号議案から第10号議案について御説明いたします。
まず、第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ49億4,877万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等4億7,177万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、地域センターの計画修繕に要する経費等1億7,824万1,000円を減額し、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費等3,754万8,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センターの設備整備に要する経費等2億4,018万円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム等整備助成に要する経費等2億9,540万1,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等28万6,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、児童手当に要する経費等3億1,985万8,000円を減額し、子ども未来基金積立金328万4,000円を計上するものです。
健康費においては、新型コロナウイルス感染症対策に要する経費等30億4,979万2,000円を減額し、国民健康保険特別会計繰出金10億3,181万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億843万9,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等9億2,690万6,000円を減額し、みどり公園基金積立金17万2,000円を計上するものです。
教育費においては、四谷小学校校舎の増築に要する経費等4億6,448万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子及び区債利子等2,421万6,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等5,639万9,000円を計上するものです。
この他、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金等を減額し、特別区税及び都支出金、財産収入等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,863億7,362万円となります。
次に、繰越明許費の補正について御説明いたします。
総務費においては、区有財産の管理について4,436万円を、四谷児童遊園防火貯水槽撤去等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
地域振興費においては、戸籍事務、コンビニ交付及び住民記録・印鑑登録システムの運用等について4,919万1,000円を、法改正による戸籍等への氏名の振り仮名追加に伴うシステム改修の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
土木費においては、道路の維持補修及び道路のバリアフリー化、掘削道路復旧、公共下水道の整備について8,930万8,000円を、新宿通りバリアフリー整備等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、障害者グループホーム等整備助成及び地域密着型サービス整備助成について、いずれも整備計画を変更するため、債務負担行為の期間及び限度額を変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校施設整備に係る教育債等2億9,400万円を減額するものです。
次に、第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億5,255万5,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、出産育児一時金等3,731万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、国、都支出金の収入超過に伴う返納金2億8,986万9,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、国民健康保険料を減額し、繰入金及び繰越金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ391億2,821万8,000円となります。
次に、第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ53万5,000円です。
補正の内容は、基金積立金において、介護給付準備基金積立金53万5,000円を計上するものです。
この財源としては、財産収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ291億5,650万3,000円となります。
次に、第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ8,973万5,000円の減額です。
補正の内容は、広域連合納付金において、療養給付費納付金等1億3,579万6,000円を減額し、保険料等納付金4,421万7,000円を計上するものです。
諸支出金においては、保険料還付金184万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、後期高齢者医療保険料を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ82億4,915万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
教育指導課長#4798 / 6720
◎教育指導課長 「心の健康観察」ということで、文部科学省のCOCOLOプランの中でも心の小さなSOSの早期発見ということで、この内容のことが導入、それから推進していくということは捉えているところです。
インターネットでのいじめだとか悩みの早期発見に役立つものというふうに、区としては認識をしております。
吉住健一#4799 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第7号議案から第10号議案について御説明いたします。
まず、第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ49億4,877万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等4億7,177万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、地域センターの計画修繕に要する経費等1億7,824万1,000円を減額し、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費等3,754万8,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センターの設備整備に要する経費等2億4,018万円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム等整備助成に要する経費等2億9,540万1,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等28万6,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、児童手当に要する経費等3億1,985万8,000円を減額し、子ども未来基金積立金328万4,000円を計上するものです。
健康費においては、新型コロナウイルス感染症対策に要する経費等30億4,979万2,000円を減額し、国民健康保険特別会計繰出金10億3,181万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億843万9,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等9億2,690万6,000円を減額し、みどり公園基金積立金17万2,000円を計上するものです。
教育費においては、四谷小学校校舎の増築に要する経費等4億6,448万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子及び区債利子等2,421万6,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等5,639万9,000円を計上するものです。
この他、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金等を減額し、特別区税及び都支出金、財産収入等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,863億7,362万円となります。
次に、繰越明許費の補正について御説明いたします。
総務費においては、区有財産の管理について4,436万円を、四谷児童遊園防火貯水槽撤去等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
地域振興費においては、戸籍事務、コンビニ交付及び住民記録・印鑑登録システムの運用等について4,919万1,000円を、法改正による戸籍等への氏名の振り仮名追加に伴うシステム改修の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
土木費においては、道路の維持補修及び道路のバリアフリー化、掘削道路復旧、公共下水道の整備について8,930万8,000円を、新宿通りバリアフリー整備等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、障害者グループホーム等整備助成及び地域密着型サービス整備助成について、いずれも整備計画を変更するため、債務負担行為の期間及び限度額を変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校施設整備に係る教育債等2億9,400万円を減額するものです。
次に、第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億5,255万5,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、出産育児一時金等3,731万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、国、都支出金の収入超過に伴う返納金2億8,986万9,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、国民健康保険料を減額し、繰入金及び繰越金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ391億2,821万8,000円となります。
次に、第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ53万5,000円です。
補正の内容は、基金積立金において、介護給付準備基金積立金53万5,000円を計上するものです。
この財源としては、財産収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ291億5,650万3,000円となります。
次に、第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ8,973万5,000円の減額です。
補正の内容は、広域連合納付金において、療養給付費納付金等1億3,579万6,000円を減額し、保険料等納付金4,421万7,000円を計上するものです。
諸支出金においては、保険料還付金184万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、後期高齢者医療保険料を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ82億4,915万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#4800 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第7号議案から第10号議案について御説明いたします。
まず、第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ49億4,877万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等4億7,177万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、地域センターの計画修繕に要する経費等1億7,824万1,000円を減額し、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費等3,754万8,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センターの設備整備に要する経費等2億4,018万円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム等整備助成に要する経費等2億9,540万1,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等28万6,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、児童手当に要する経費等3億1,985万8,000円を減額し、子ども未来基金積立金328万4,000円を計上するものです。
健康費においては、新型コロナウイルス感染症対策に要する経費等30億4,979万2,000円を減額し、国民健康保険特別会計繰出金10億3,181万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億843万9,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等9億2,690万6,000円を減額し、みどり公園基金積立金17万2,000円を計上するものです。
教育費においては、四谷小学校校舎の増築に要する経費等4億6,448万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子及び区債利子等2,421万6,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等5,639万9,000円を計上するものです。
この他、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金等を減額し、特別区税及び都支出金、財産収入等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,863億7,362万円となります。
次に、繰越明許費の補正について御説明いたします。
総務費においては、区有財産の管理について4,436万円を、四谷児童遊園防火貯水槽撤去等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
地域振興費においては、戸籍事務、コンビニ交付及び住民記録・印鑑登録システムの運用等について4,919万1,000円を、法改正による戸籍等への氏名の振り仮名追加に伴うシステム改修の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
土木費においては、道路の維持補修及び道路のバリアフリー化、掘削道路復旧、公共下水道の整備について8,930万8,000円を、新宿通りバリアフリー整備等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、障害者グループホーム等整備助成及び地域密着型サービス整備助成について、いずれも整備計画を変更するため、債務負担行為の期間及び限度額を変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校施設整備に係る教育債等2億9,400万円を減額するものです。
次に、第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億5,255万5,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、出産育児一時金等3,731万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、国、都支出金の収入超過に伴う返納金2億8,986万9,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、国民健康保険料を減額し、繰入金及び繰越金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ391億2,821万8,000円となります。
次に、第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ53万5,000円です。
補正の内容は、基金積立金において、介護給付準備基金積立金53万5,000円を計上するものです。
この財源としては、財産収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ291億5,650万3,000円となります。
次に、第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ8,973万5,000円の減額です。
補正の内容は、広域連合納付金において、療養給付費納付金等1億3,579万6,000円を減額し、保険料等納付金4,421万7,000円を計上するものです。
諸支出金においては、保険料還付金184万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、後期高齢者医療保険料を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ82億4,915万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
税務課長#4801 / 6720
◎税務課長 すみません。こちら今回条例案のほうをお諮りをさせていただき、改正案をお諮りさせていただきまして、実際に改正前から減免を運用するための基準というのを内部で定めて持ってございます。そちらのほうをちょっと検討しなければいけないというようなところで考えてございますが、まだちょっとそれはきちんと完成はさせていないといったところでございます。
ただ、例えば先般の能登半島地震につきましては、国のほうが、例えば税の納期や申告期限を延長するといったようなことを告示しまして、区のほうもそれを踏まえまして告示をいたしまして、当該の災害の発生した地域にお住まいの方については、申告や納期を延期するといったこともしてございます。
例えば国がそういったような告示を行うような大規模な災害、あるいは激甚災害に認定された場合等といったところが恐らく基準になるんではないかと思ってございますが、そういったところの詳細については、今後改めて定めてまいりたいと考えてございます。
財政課長#4802 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で、効果的・効率的に事業構築を図るため、まず決算不用額精査としまして、過去2年度分の不用額精査、連続して執行実績が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、合計約3億円の経費の精査を行ったところでございます。
事業の再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化の関連事業についての事業の再編を行ったものでございます。またこのほか、行政評価を踏まえまして、区立障害者福祉施設の機能充実を始めまして、学童クラブ事業の定員拡充に向けた整備ですとか、出産・子育て応援事業の拡充など、施策の拡充・見直しを行ったものでございます。
令和5年度の決算の評価でございますが、先ほどの答弁にもございましたように、実質単年度収支がマイナス64億円ということで、11年ぶりの赤字となりましたが、先ほどの区民生活支援として、国の物価高騰の臨時給付金に加えまして、区独自の対象世帯、これは補正予算によって対応したんですけれども、こちらに対応するとともに、こちらも補正予算で対応したものでございますが、区内の中小企業者、個人事業主に対する経営力強化支援事業、当初でも計上してございましたが補正で大分大きく対応して、こちらのほうで結果を残したものというふうに評価をしているところでございます。
財政課長#4803 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で、効果的・効率的に事業構築を図るため、まず決算不用額精査としまして、過去2年度分の不用額精査、連続して執行実績が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、合計約3億円の経費の精査を行ったところでございます。
事業の再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化の関連事業についての事業の再編を行ったものでございます。またこのほか、行政評価を踏まえまして、区立障害者福祉施設の機能充実を始めまして、学童クラブ事業の定員拡充に向けた整備ですとか、出産・子育て応援事業の拡充など、施策の拡充・見直しを行ったものでございます。
令和5年度の決算の評価でございますが、先ほどの答弁にもございましたように、実質単年度収支がマイナス64億円ということで、11年ぶりの赤字となりましたが、先ほどの区民生活支援として、国の物価高騰の臨時給付金に加えまして、区独自の対象世帯、これは補正予算によって対応したんですけれども、こちらに対応するとともに、こちらも補正予算で対応したものでございますが、区内の中小企業者、個人事業主に対する経営力強化支援事業、当初でも計上してございましたが補正で大分大きく対応して、こちらのほうで結果を残したものというふうに評価をしているところでございます。
財政課長#4804 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で、効果的・効率的に事業構築を図るため、まず決算不用額精査としまして、過去2年度分の不用額精査、連続して執行実績が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、合計約3億円の経費の精査を行ったところでございます。
事業の再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化の関連事業についての事業の再編を行ったものでございます。またこのほか、行政評価を踏まえまして、区立障害者福祉施設の機能充実を始めまして、学童クラブ事業の定員拡充に向けた整備ですとか、出産・子育て応援事業の拡充など、施策の拡充・見直しを行ったものでございます。
令和5年度の決算の評価でございますが、先ほどの答弁にもございましたように、実質単年度収支がマイナス64億円ということで、11年ぶりの赤字となりましたが、先ほどの区民生活支援として、国の物価高騰の臨時給付金に加えまして、区独自の対象世帯、これは補正予算によって対応したんですけれども、こちらに対応するとともに、こちらも補正予算で対応したものでございますが、区内の中小企業者、個人事業主に対する経営力強化支援事業、当初でも計上してございましたが補正で大分大きく対応して、こちらのほうで結果を残したものというふうに評価をしているところでございます。
財政課長#4805 / 6720
◎財政課長 令和5年度予算につきましては、予算編成におきまして、限られた財源の中で、効果的・効率的に事業構築を図るため、まず決算不用額精査としまして、過去2年度分の不用額精査、連続して執行実績が95%未満、不用額200万円以上の事業につきまして、合計約3億円の経費の精査を行ったところでございます。
事業の再編としましては、文化観光産業部におきまして、中小企業活性化の関連事業についての事業の再編を行ったものでございます。またこのほか、行政評価を踏まえまして、区立障害者福祉施設の機能充実を始めまして、学童クラブ事業の定員拡充に向けた整備ですとか、出産・子育て応援事業の拡充など、施策の拡充・見直しを行ったものでございます。
令和5年度の決算の評価でございますが、先ほどの答弁にもございましたように、実質単年度収支がマイナス64億円ということで、11年ぶりの赤字となりましたが、先ほどの区民生活支援として、国の物価高騰の臨時給付金に加えまして、区独自の対象世帯、これは補正予算によって対応したんですけれども、こちらに対応するとともに、こちらも補正予算で対応したものでございますが、区内の中小企業者、個人事業主に対する経営力強化支援事業、当初でも計上してございましたが補正で大分大きく対応して、こちらのほうで結果を残したものというふうに評価をしているところでございます。
教育指導課長#4806 / 6720
◎教育指導課長 「心の健康観察」ということで、文部科学省のCOCOLOプランの中でも心の小さなSOSの早期発見ということで、この内容のことが導入、それから推進していくということは捉えているところです。
インターネットでのいじめだとか悩みの早期発見に役立つものというふうに、区としては認識をしております。
税務課長#4807 / 6720
◎税務課長 すみません。こちら今回条例案のほうをお諮りをさせていただき、改正案をお諮りさせていただきまして、実際に改正前から減免を運用するための基準というのを内部で定めて持ってございます。そちらのほうをちょっと検討しなければいけないというようなところで考えてございますが、まだちょっとそれはきちんと完成はさせていないといったところでございます。
ただ、例えば先般の能登半島地震につきましては、国のほうが、例えば税の納期や申告期限を延長するといったようなことを告示しまして、区のほうもそれを踏まえまして告示をいたしまして、当該の災害の発生した地域にお住まいの方については、申告や納期を延期するといったこともしてございます。
例えば国がそういったような告示を行うような大規模な災害、あるいは激甚災害に認定された場合等といったところが恐らく基準になるんではないかと思ってございますが、そういったところの詳細については、今後改めて定めてまいりたいと考えてございます。
税務課長#4808 / 6720
◎税務課長 すみません。こちら今回条例案のほうをお諮りをさせていただき、改正案をお諮りさせていただきまして、実際に改正前から減免を運用するための基準というのを内部で定めて持ってございます。そちらのほうをちょっと検討しなければいけないというようなところで考えてございますが、まだちょっとそれはきちんと完成はさせていないといったところでございます。
ただ、例えば先般の能登半島地震につきましては、国のほうが、例えば税の納期や申告期限を延長するといったようなことを告示しまして、区のほうもそれを踏まえまして告示をいたしまして、当該の災害の発生した地域にお住まいの方については、申告や納期を延期するといったこともしてございます。
例えば国がそういったような告示を行うような大規模な災害、あるいは激甚災害に認定された場合等といったところが恐らく基準になるんではないかと思ってございますが、そういったところの詳細については、今後改めて定めてまいりたいと考えてございます。
教育指導課長#4809 / 6720
◎教育指導課長 「心の健康観察」ということで、文部科学省のCOCOLOプランの中でも心の小さなSOSの早期発見ということで、この内容のことが導入、それから推進していくということは捉えているところです。
インターネットでのいじめだとか悩みの早期発見に役立つものというふうに、区としては認識をしております。
教育指導課長#4810 / 6720
◎教育指導課長 「心の健康観察」ということで、文部科学省のCOCOLOプランの中でも心の小さなSOSの早期発見ということで、この内容のことが導入、それから推進していくということは捉えているところです。
インターネットでのいじめだとか悩みの早期発見に役立つものというふうに、区としては認識をしております。
さわいめぐみ議員#4811 / 6720
◆さわいめぐみ議員 はい、そのとおりです。そして、こういう控除があることによって、希望を持てる方々もいるということです。そういった奨学金を借りていない世代でも、これからどうなるか分かりません。不況は長引いておりますし、年功序列型の働き方から、今、非正規雇用がどんどん増えていっているというような弱肉強食の社会になっています。でも、公助があれば、そういった方々のお子さんであるとか、また御自身でも、これからでもまた大学に通い直すという選択も出てくるのではないかと思います。
さわいめぐみ議員#4812 / 6720
◆さわいめぐみ議員 はい、そのとおりです。そして、こういう控除があることによって、希望を持てる方々もいるということです。そういった奨学金を借りていない世代でも、これからどうなるか分かりません。不況は長引いておりますし、年功序列型の働き方から、今、非正規雇用がどんどん増えていっているというような弱肉強食の社会になっています。でも、公助があれば、そういった方々のお子さんであるとか、また御自身でも、これからでもまた大学に通い直すという選択も出てくるのではないかと思います。
さわいめぐみ議員#4813 / 6720
◆さわいめぐみ議員 はい、そのとおりです。そして、こういう控除があることによって、希望を持てる方々もいるということです。そういった奨学金を借りていない世代でも、これからどうなるか分かりません。不況は長引いておりますし、年功序列型の働き方から、今、非正規雇用がどんどん増えていっているというような弱肉強食の社会になっています。でも、公助があれば、そういった方々のお子さんであるとか、また御自身でも、これからでもまた大学に通い直すという選択も出てくるのではないかと思います。
さわいめぐみ議員#4814 / 6720
◆さわいめぐみ議員 はい、そのとおりです。そして、こういう控除があることによって、希望を持てる方々もいるということです。そういった奨学金を借りていない世代でも、これからどうなるか分かりません。不況は長引いておりますし、年功序列型の働き方から、今、非正規雇用がどんどん増えていっているというような弱肉強食の社会になっています。でも、公助があれば、そういった方々のお子さんであるとか、また御自身でも、これからでもまた大学に通い直すという選択も出てくるのではないかと思います。
吉住健一#4815 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第7号議案から第10号議案について御説明いたします。
まず、第7号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第11号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ49億4,877万7,000円の減額です。
歳出予算から述べますと、総務費においては、基幹業務システム基盤の整備に要する経費等4億7,177万3,000円を減額するものです。
地域振興費においては、地域センターの計画修繕に要する経費等1億7,824万1,000円を減額し、住民記録・印鑑登録システムの運用に要する経費等3,754万8,000円を計上するものです。
文化観光産業費においては、新宿文化センターの設備整備に要する経費等2億4,018万円を減額し、夏目漱石記念施設整備基金積立金101万円を計上するものです。
福祉費においては、障害者グループホーム等整備助成に要する経費等2億9,540万1,000円を減額し、障害者福祉活動基金積立金等28万6,000円を計上するものです。
子ども家庭費においては、児童手当に要する経費等3億1,985万8,000円を減額し、子ども未来基金積立金328万4,000円を計上するものです。
健康費においては、新型コロナウイルス感染症対策に要する経費等30億4,979万2,000円を減額し、国民健康保険特別会計繰出金10億3,181万3,000円を計上するものです。
環境清掃費においては、収集車両の雇い上げに要する経費等1億843万9,000円を減額するものです。
土木費においては、建築物等耐震化支援事業に要する経費等9億2,690万6,000円を減額し、みどり公園基金積立金17万2,000円を計上するものです。
教育費においては、四谷小学校校舎の増築に要する経費等4億6,448万3,000円を減額するものです。
公債費においては、一時借入金等利子及び区債利子等2,421万6,000円を減額するものです。
諸支出金においては、財政調整基金積立金等5,639万9,000円を計上するものです。
この他、国庫支出金及び都支出金、財産収入、特別区債等の収入実績に伴う各款関係経費の財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金等を減額し、特別区税及び都支出金、財産収入等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,863億7,362万円となります。
次に、繰越明許費の補正について御説明いたします。
総務費においては、区有財産の管理について4,436万円を、四谷児童遊園防火貯水槽撤去等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
地域振興費においては、戸籍事務、コンビニ交付及び住民記録・印鑑登録システムの運用等について4,919万1,000円を、法改正による戸籍等への氏名の振り仮名追加に伴うシステム改修の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
土木費においては、道路の維持補修及び道路のバリアフリー化、掘削道路復旧、公共下水道の整備について8,930万8,000円を、新宿通りバリアフリー整備等工事の年度内完了が困難なため、翌年度に繰り越すものです。
次に、工事請負契約等の債務負担行為の補正ですが、障害者グループホーム等整備助成及び地域密着型サービス整備助成について、いずれも整備計画を変更するため、債務負担行為の期間及び限度額を変更するものです。
次に、特別区債の補正ですが、学校施設整備に係る教育債等2億9,400万円を減額するものです。
次に、第8号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ2億5,255万5,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、出産育児一時金等3,731万4,000円を減額するものです。
諸支出金においては、国、都支出金の収入超過に伴う返納金2億8,986万9,000円を計上するものです。
また、国民健康保険料の収入歩合の減等による財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、国民健康保険料を減額し、繰入金及び繰越金、都支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ391億2,821万8,000円となります。
次に、第9号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ53万5,000円です。
補正の内容は、基金積立金において、介護給付準備基金積立金53万5,000円を計上するものです。
この財源としては、財産収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ291億5,650万3,000円となります。
次に、第10号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ8,973万5,000円の減額です。
補正の内容は、広域連合納付金において、療養給付費納付金等1億3,579万6,000円を減額し、保険料等納付金4,421万7,000円を計上するものです。
諸支出金においては、保険料還付金184万4,000円を計上するものです。
これらの財源としては、繰入金を減額し、後期高齢者医療保険料を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ82億4,915万5,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
税務課長#4816 / 6720
◎税務課長 すみません。こちら今回条例案のほうをお諮りをさせていただき、改正案をお諮りさせていただきまして、実際に改正前から減免を運用するための基準というのを内部で定めて持ってございます。そちらのほうをちょっと検討しなければいけないというようなところで考えてございますが、まだちょっとそれはきちんと完成はさせていないといったところでございます。
ただ、例えば先般の能登半島地震につきましては、国のほうが、例えば税の納期や申告期限を延長するといったようなことを告示しまして、区のほうもそれを踏まえまして告示をいたしまして、当該の災害の発生した地域にお住まいの方については、申告や納期を延期するといったこともしてございます。
例えば国がそういったような告示を行うような大規模な災害、あるいは激甚災害に認定された場合等といったところが恐らく基準になるんではないかと思ってございますが、そういったところの詳細については、今後改めて定めてまいりたいと考えてございます。
おやまだ静香委員#4817 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和5年度は、今、御答弁あったように新型コロナが5類に移行してから、コロナ禍からの脱却だったりとか物価高騰対策にかける12回の補正予算が組まれました。物価高騰対策や経営力支援事業などに、決して少なくない予算が投入されましたが、機動的な対応を行うことで、区内の経済活動に関しては、どのように変化をしたか、どのような成果があったのか、もう少し詳細にお伺いできればと思います。
渡辺やすし委員#4818 / 6720
◆渡辺やすし委員 要件に、新宿区に1年以上継続して居住することとされていると思うんです。同様の制度が八王子市にも、奨学金の返済を免除しますみたいな制度があるというふうに認識しているんですけれども、八王子市の場合は定住者を増やすということがゴールになっていると思うんです。定住者を増やしたことによって税収が上がるとかそういうことだと思うんですけれども、この条例も新宿区に居住限定されていらっしゃる、居住要件を限定しているということは、定住促進みたいな狙いもある感じですか。
渡辺やすし委員#4819 / 6720
◆渡辺やすし委員 要件に、新宿区に1年以上継続して居住することとされていると思うんです。同様の制度が八王子市にも、奨学金の返済を免除しますみたいな制度があるというふうに認識しているんですけれども、八王子市の場合は定住者を増やすということがゴールになっていると思うんです。定住者を増やしたことによって税収が上がるとかそういうことだと思うんですけれども、この条例も新宿区に居住限定されていらっしゃる、居住要件を限定しているということは、定住促進みたいな狙いもある感じですか。
渡辺やすし委員#4820 / 6720
◆渡辺やすし委員 要件に、新宿区に1年以上継続して居住することとされていると思うんです。同様の制度が八王子市にも、奨学金の返済を免除しますみたいな制度があるというふうに認識しているんですけれども、八王子市の場合は定住者を増やすということがゴールになっていると思うんです。定住者を増やしたことによって税収が上がるとかそういうことだと思うんですけれども、この条例も新宿区に居住限定されていらっしゃる、居住要件を限定しているということは、定住促進みたいな狙いもある感じですか。
おやまだ静香委員#4821 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和5年度は、今、御答弁あったように新型コロナが5類に移行してから、コロナ禍からの脱却だったりとか物価高騰対策にかける12回の補正予算が組まれました。物価高騰対策や経営力支援事業などに、決して少なくない予算が投入されましたが、機動的な対応を行うことで、区内の経済活動に関しては、どのように変化をしたか、どのような成果があったのか、もう少し詳細にお伺いできればと思います。
おやまだ静香委員#4822 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和5年度は、今、御答弁あったように新型コロナが5類に移行してから、コロナ禍からの脱却だったりとか物価高騰対策にかける12回の補正予算が組まれました。物価高騰対策や経営力支援事業などに、決して少なくない予算が投入されましたが、機動的な対応を行うことで、区内の経済活動に関しては、どのように変化をしたか、どのような成果があったのか、もう少し詳細にお伺いできればと思います。
おやまだ静香委員#4823 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
令和5年度は、今、御答弁あったように新型コロナが5類に移行してから、コロナ禍からの脱却だったりとか物価高騰対策にかける12回の補正予算が組まれました。物価高騰対策や経営力支援事業などに、決して少なくない予算が投入されましたが、機動的な対応を行うことで、区内の経済活動に関しては、どのように変化をしたか、どのような成果があったのか、もう少し詳細にお伺いできればと思います。
鈴木ひろみ委員#4824 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと分からないなと思ったのが、この「1人1台端末等を利用して」というところだったんですけれども、それというのは今の機械に何か、例えばアプリなのか何なのかちょっと分からないんですけれども、何かどうなるみたいな、もしそういったものが分かっていればですけれども、教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4825 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと分からないなと思ったのが、この「1人1台端末等を利用して」というところだったんですけれども、それというのは今の機械に何か、例えばアプリなのか何なのかちょっと分からないんですけれども、何かどうなるみたいな、もしそういったものが分かっていればですけれども、教えていただければと思います。
ひやま真一#4826 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第7号議案から第10号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
鈴木ひろみ委員#4827 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと分からないなと思ったのが、この「1人1台端末等を利用して」というところだったんですけれども、それというのは今の機械に何か、例えばアプリなのか何なのかちょっと分からないんですけれども、何かどうなるみたいな、もしそういったものが分かっていればですけれども、教えていただければと思います。
ひやま真一#4828 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第7号議案から第10号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#4829 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第7号議案から第10号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#4830 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第7号議案から第10号議案までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
鈴木ひろみ委員#4831 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ちょっと分からないなと思ったのが、この「1人1台端末等を利用して」というところだったんですけれども、それというのは今の機械に何か、例えばアプリなのか何なのかちょっと分からないんですけれども、何かどうなるみたいな、もしそういったものが分かっていればですけれども、教えていただければと思います。
藤原たけき委員#4832 / 6720
◆藤原たけき委員 じゃ、これから定めるということですが、特に災害が起きたときなんかは非常に混乱しますので、定まったら早急に周知に努めるというようなこともしていただきたいと思いますし、委員会等々にも説明していただければと思います。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員#4833 / 6720
◆藤原たけき委員 じゃ、これから定めるということですが、特に災害が起きたときなんかは非常に混乱しますので、定まったら早急に周知に努めるというようなこともしていただきたいと思いますし、委員会等々にも説明していただければと思います。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員#4834 / 6720
◆藤原たけき委員 じゃ、これから定めるということですが、特に災害が起きたときなんかは非常に混乱しますので、定まったら早急に周知に努めるというようなこともしていただきたいと思いますし、委員会等々にも説明していただければと思います。よろしくお願いいたします。
藤原たけき委員#4835 / 6720
◆藤原たけき委員 じゃ、これから定めるということですが、特に災害が起きたときなんかは非常に混乱しますので、定まったら早急に周知に努めるというようなこともしていただきたいと思いますし、委員会等々にも説明していただければと思います。よろしくお願いいたします。
渡辺やすし委員#4836 / 6720
◆渡辺やすし委員 要件に、新宿区に1年以上継続して居住することとされていると思うんです。同様の制度が八王子市にも、奨学金の返済を免除しますみたいな制度があるというふうに認識しているんですけれども、八王子市の場合は定住者を増やすということがゴールになっていると思うんです。定住者を増やしたことによって税収が上がるとかそういうことだと思うんですけれども、この条例も新宿区に居住限定されていらっしゃる、居住要件を限定しているということは、定住促進みたいな狙いもある感じですか。
教育支援課長#4837 / 6720
◎教育支援課長 今、私ども区のほうで予定していることとしましては、1人1台端末の中にアンケートなどを取る機能があるんですけれども、そこを活用しまして、子どもからその機能を通して相談を受けるというような仕組みづくりを考えて、来年度、そこを動かしていきたいなというふうに思っております。
そこで受けた相談については教育センターの中にある教育相談室、そこが内容を確認をした後、それぞれ相談するべき……、「学校の誰々さんに相談したいんです」というような流れにしようと思っていますので、もしくは学校の外でというようなところを統合して、最後まで、相談をせっかく入れたのに尻切れトンボになるというようなことがないような形で、そこは教育相談室のほうが最後まで見届けるみたいな仕組みづくりを、今、考えているところでございます。
財政課長#4838 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に様々取り組んだところ、代表的なところとしましては、経営力強化支援事業が大きなところでございますが、その結果としましては、業況DIについては、コロナ禍前を上回る水準で推移をしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に各活力が戻ってきたものというふうに認識をしているところでございます。
教育支援課長#4839 / 6720
◎教育支援課長 今、私ども区のほうで予定していることとしましては、1人1台端末の中にアンケートなどを取る機能があるんですけれども、そこを活用しまして、子どもからその機能を通して相談を受けるというような仕組みづくりを考えて、来年度、そこを動かしていきたいなというふうに思っております。
そこで受けた相談については教育センターの中にある教育相談室、そこが内容を確認をした後、それぞれ相談するべき……、「学校の誰々さんに相談したいんです」というような流れにしようと思っていますので、もしくは学校の外でというようなところを統合して、最後まで、相談をせっかく入れたのに尻切れトンボになるというようなことがないような形で、そこは教育相談室のほうが最後まで見届けるみたいな仕組みづくりを、今、考えているところでございます。
教育支援課長#4840 / 6720
◎教育支援課長 今、私ども区のほうで予定していることとしましては、1人1台端末の中にアンケートなどを取る機能があるんですけれども、そこを活用しまして、子どもからその機能を通して相談を受けるというような仕組みづくりを考えて、来年度、そこを動かしていきたいなというふうに思っております。
そこで受けた相談については教育センターの中にある教育相談室、そこが内容を確認をした後、それぞれ相談するべき……、「学校の誰々さんに相談したいんです」というような流れにしようと思っていますので、もしくは学校の外でというようなところを統合して、最後まで、相談をせっかく入れたのに尻切れトンボになるというようなことがないような形で、そこは教育相談室のほうが最後まで見届けるみたいな仕組みづくりを、今、考えているところでございます。
教育支援課長#4841 / 6720
◎教育支援課長 今、私ども区のほうで予定していることとしましては、1人1台端末の中にアンケートなどを取る機能があるんですけれども、そこを活用しまして、子どもからその機能を通して相談を受けるというような仕組みづくりを考えて、来年度、そこを動かしていきたいなというふうに思っております。
そこで受けた相談については教育センターの中にある教育相談室、そこが内容を確認をした後、それぞれ相談するべき……、「学校の誰々さんに相談したいんです」というような流れにしようと思っていますので、もしくは学校の外でというようなところを統合して、最後まで、相談をせっかく入れたのに尻切れトンボになるというようなことがないような形で、そこは教育相談室のほうが最後まで見届けるみたいな仕組みづくりを、今、考えているところでございます。
ひやま真一#4842 / 6720
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4843 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#4844 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#4845 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#4846 / 6720
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4847 / 6720
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤佳一委員長#4848 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#4849 / 6720
○議長(ひやま真一) ここでお諮りします。
初めに、第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#4850 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に様々取り組んだところ、代表的なところとしましては、経営力強化支援事業が大きなところでございますが、その結果としましては、業況DIについては、コロナ禍前を上回る水準で推移をしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に各活力が戻ってきたものというふうに認識をしているところでございます。
佐藤佳一議員#4851 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市にも視察に行ってまいりまして、担当者から詳しく聞きました。八王子市の場合は、御承知のように学園都市で、大学等に入学するために、八王子市に引っ越してきて住む方が非常に多いと。しかし、卒業すると、そこから引っ越してしまうということがあって、大学在学中に申請する手続をして、かつ、卒業しても定住化し、さらに八王子市内に就職すると、最大、年間50万円支給するというもので、うちの場合は就職することを別に条件にしているわけではなくて、1年で資格要件を受けることができるので、単純に定住化だけではなくて、経済的負担の軽減を私どもの条例としては大きな目的としているということです。
佐藤佳一議員#4852 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市にも視察に行ってまいりまして、担当者から詳しく聞きました。八王子市の場合は、御承知のように学園都市で、大学等に入学するために、八王子市に引っ越してきて住む方が非常に多いと。しかし、卒業すると、そこから引っ越してしまうということがあって、大学在学中に申請する手続をして、かつ、卒業しても定住化し、さらに八王子市内に就職すると、最大、年間50万円支給するというもので、うちの場合は就職することを別に条件にしているわけではなくて、1年で資格要件を受けることができるので、単純に定住化だけではなくて、経済的負担の軽減を私どもの条例としては大きな目的としているということです。
佐藤佳一議員#4853 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市にも視察に行ってまいりまして、担当者から詳しく聞きました。八王子市の場合は、御承知のように学園都市で、大学等に入学するために、八王子市に引っ越してきて住む方が非常に多いと。しかし、卒業すると、そこから引っ越してしまうということがあって、大学在学中に申請する手続をして、かつ、卒業しても定住化し、さらに八王子市内に就職すると、最大、年間50万円支給するというもので、うちの場合は就職することを別に条件にしているわけではなくて、1年で資格要件を受けることができるので、単純に定住化だけではなくて、経済的負担の軽減を私どもの条例としては大きな目的としているということです。
佐藤佳一議員#4854 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市にも視察に行ってまいりまして、担当者から詳しく聞きました。八王子市の場合は、御承知のように学園都市で、大学等に入学するために、八王子市に引っ越してきて住む方が非常に多いと。しかし、卒業すると、そこから引っ越してしまうということがあって、大学在学中に申請する手続をして、かつ、卒業しても定住化し、さらに八王子市内に就職すると、最大、年間50万円支給するというもので、うちの場合は就職することを別に条件にしているわけではなくて、1年で資格要件を受けることができるので、単純に定住化だけではなくて、経済的負担の軽減を私どもの条例としては大きな目的としているということです。
財政課長#4855 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に様々取り組んだところ、代表的なところとしましては、経営力強化支援事業が大きなところでございますが、その結果としましては、業況DIについては、コロナ禍前を上回る水準で推移をしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に各活力が戻ってきたものというふうに認識をしているところでございます。
財政課長#4856 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に様々取り組んだところ、代表的なところとしましては、経営力強化支援事業が大きなところでございますが、その結果としましては、業況DIについては、コロナ禍前を上回る水準で推移をしまして、令和5年度以降、区内の倒産件数、コロナ禍前と同水準にとどまる一方で、創業件数は増加傾向にあるなど、地域経済に各活力が戻ってきたものというふうに認識をしているところでございます。
佐藤佳一委員長#4857 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第47号議案についての質疑を終了しました。
次に、第48号議案について御質疑のある方はどうぞ。
鈴木ひろみ委員#4858 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。確かにアンケート、あります。ぜひよろしくお願いいたします。
では、次からは予算特別委員会の総括っぽい感じで、予算の概要から時間の許す限り質疑を行わせていただきたいと思います。一応順番としては、精神保健事業、日本語サポート事業、特別支援教室の推進、町会・自治会の支援計画、幼児教育の充実、あとは新宿の歴史、文化の魅力向上の部分からアニメ、漫画等を活用したイベントについてなど伺っていきたいと思います。
概要の41ページ、精神保健福祉事業(精神保健福祉連絡協議会等の運営)の拡充というふうにありますけれども、「精神障害者支援の現場における課題抽出及び改善策を検討」とされていますが、これまでどのような議論が行われてきたのかお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#4859 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。確かにアンケート、あります。ぜひよろしくお願いいたします。
では、次からは予算特別委員会の総括っぽい感じで、予算の概要から時間の許す限り質疑を行わせていただきたいと思います。一応順番としては、精神保健事業、日本語サポート事業、特別支援教室の推進、町会・自治会の支援計画、幼児教育の充実、あとは新宿の歴史、文化の魅力向上の部分からアニメ、漫画等を活用したイベントについてなど伺っていきたいと思います。
概要の41ページ、精神保健福祉事業(精神保健福祉連絡協議会等の運営)の拡充というふうにありますけれども、「精神障害者支援の現場における課題抽出及び改善策を検討」とされていますが、これまでどのような議論が行われてきたのかお伺いしたいと思います。
さわいめぐみ議員#4860 / 6720
◆さわいめぐみ議員 今の渡辺委員の御質問、そういった狙いもあるのですかということだったんですが、もちろんそういった狙いも含んでいるものと解釈いただいて大丈夫だと思います。
というのは、先ほど渡辺委員の御質問にあった、奨学金を借りていない方々にもメリットがあるのかという意味で、自治体にとってもメリットがある施策だと考えております。
鈴木ひろみ委員#4861 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。確かにアンケート、あります。ぜひよろしくお願いいたします。
では、次からは予算特別委員会の総括っぽい感じで、予算の概要から時間の許す限り質疑を行わせていただきたいと思います。一応順番としては、精神保健事業、日本語サポート事業、特別支援教室の推進、町会・自治会の支援計画、幼児教育の充実、あとは新宿の歴史、文化の魅力向上の部分からアニメ、漫画等を活用したイベントについてなど伺っていきたいと思います。
概要の41ページ、精神保健福祉事業(精神保健福祉連絡協議会等の運営)の拡充というふうにありますけれども、「精神障害者支援の現場における課題抽出及び改善策を検討」とされていますが、これまでどのような議論が行われてきたのかお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#4862 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。確かにアンケート、あります。ぜひよろしくお願いいたします。
では、次からは予算特別委員会の総括っぽい感じで、予算の概要から時間の許す限り質疑を行わせていただきたいと思います。一応順番としては、精神保健事業、日本語サポート事業、特別支援教室の推進、町会・自治会の支援計画、幼児教育の充実、あとは新宿の歴史、文化の魅力向上の部分からアニメ、漫画等を活用したイベントについてなど伺っていきたいと思います。
概要の41ページ、精神保健福祉事業(精神保健福祉連絡協議会等の運営)の拡充というふうにありますけれども、「精神障害者支援の現場における課題抽出及び改善策を検討」とされていますが、これまでどのような議論が行われてきたのかお伺いしたいと思います。
さわいめぐみ議員#4863 / 6720
◆さわいめぐみ議員 今の渡辺委員の御質問、そういった狙いもあるのですかということだったんですが、もちろんそういった狙いも含んでいるものと解釈いただいて大丈夫だと思います。
というのは、先ほど渡辺委員の御質問にあった、奨学金を借りていない方々にもメリットがあるのかという意味で、自治体にとってもメリットがある施策だと考えております。
ひやま真一#4864 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
さわいめぐみ議員#4865 / 6720
◆さわいめぐみ議員 今の渡辺委員の御質問、そういった狙いもあるのですかということだったんですが、もちろんそういった狙いも含んでいるものと解釈いただいて大丈夫だと思います。
というのは、先ほど渡辺委員の御質問にあった、奨学金を借りていない方々にもメリットがあるのかという意味で、自治体にとってもメリットがある施策だと考えております。
さわいめぐみ議員#4866 / 6720
◆さわいめぐみ議員 今の渡辺委員の御質問、そういった狙いもあるのですかということだったんですが、もちろんそういった狙いも含んでいるものと解釈いただいて大丈夫だと思います。
というのは、先ほど渡辺委員の御質問にあった、奨学金を借りていない方々にもメリットがあるのかという意味で、自治体にとってもメリットがある施策だと考えております。
ひやま真一#4867 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
おやまだ静香委員#4868 / 6720
◆おやまだ静香委員 今いただいた中小企業の活性化支援だったりとか、プレミアム付商品券というのは区民の方からも非常に好評で、私も御意見いただいたりもしたんですけれども、令和5年度の決算の実質単年度収支、何度も出てきておりますけれども、64億円の赤字ということで、これだけが要因というわけではないと思うんですが、健全な区政運営を行っていくためには、やはりどこかでお財布のひもを締めるといいますか、引締めを行っていく必要があるのではないかと、会派としては考えておりますが、そこに関していかがでしょうか。
おやまだ静香委員#4869 / 6720
◆おやまだ静香委員 今いただいた中小企業の活性化支援だったりとか、プレミアム付商品券というのは区民の方からも非常に好評で、私も御意見いただいたりもしたんですけれども、令和5年度の決算の実質単年度収支、何度も出てきておりますけれども、64億円の赤字ということで、これだけが要因というわけではないと思うんですが、健全な区政運営を行っていくためには、やはりどこかでお財布のひもを締めるといいますか、引締めを行っていく必要があるのではないかと、会派としては考えておりますが、そこに関していかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#4870 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第47号議案についての質疑を終了しました。
次に、第48号議案について御質疑のある方はどうぞ。
ひやま真一#4871 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
ひやま真一#4872 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第2款総務費第3項防災費については、防災等安全対策特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
おやまだ静香委員#4873 / 6720
◆おやまだ静香委員 今いただいた中小企業の活性化支援だったりとか、プレミアム付商品券というのは区民の方からも非常に好評で、私も御意見いただいたりもしたんですけれども、令和5年度の決算の実質単年度収支、何度も出てきておりますけれども、64億円の赤字ということで、これだけが要因というわけではないと思うんですが、健全な区政運営を行っていくためには、やはりどこかでお財布のひもを締めるといいますか、引締めを行っていく必要があるのではないかと、会派としては考えておりますが、そこに関していかがでしょうか。
おやまだ静香委員#4874 / 6720
◆おやまだ静香委員 今いただいた中小企業の活性化支援だったりとか、プレミアム付商品券というのは区民の方からも非常に好評で、私も御意見いただいたりもしたんですけれども、令和5年度の決算の実質単年度収支、何度も出てきておりますけれども、64億円の赤字ということで、これだけが要因というわけではないと思うんですが、健全な区政運営を行っていくためには、やはりどこかでお財布のひもを締めるといいますか、引締めを行っていく必要があるのではないかと、会派としては考えておりますが、そこに関していかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#4875 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第47号議案についての質疑を終了しました。
次に、第48号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#4876 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第47号議案についての質疑を終了しました。
次に、第48号議案について御質疑のある方はどうぞ。
大門さちえ委員#4877 / 6720
◆大門さちえ委員 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車税の納税の方法なんですけれども、証紙徴収の方法によっていたということなんですけれども、どういう経緯で今まで証紙による納付になっていたのか、具体的にこれは収入印紙か何かでやっていたのか、ちょっとそのあたりをお伺いしたいと思います。
ひやま真一#4878 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺やすし委員#4879 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、借りられる人の要件なんですけれども、1年以上、新宿区に居住していたら奨学金免除になるということなんですけれども、仮に、例えば私、京都府出身ですけれども、京都府の大学に行っていて、そこで奨学金借りましたと。そして、新宿区に1年間引っ越したらこの対象者になれるという理解でいいんですか。要するに、どこの地域の大学に行っていたとしても、今までの人生でどこに住んでいたとしても、1年間たまたま新宿区に住んでいれば、その間は奨学金の返済を肩代わりしてくださるという理解で大丈夫ですか。
大門さちえ委員#4880 / 6720
◆大門さちえ委員 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車税の納税の方法なんですけれども、証紙徴収の方法によっていたということなんですけれども、どういう経緯で今まで証紙による納付になっていたのか、具体的にこれは収入印紙か何かでやっていたのか、ちょっとそのあたりをお伺いしたいと思います。
大門さちえ委員#4881 / 6720
◆大門さちえ委員 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車税の納税の方法なんですけれども、証紙徴収の方法によっていたということなんですけれども、どういう経緯で今まで証紙による納付になっていたのか、具体的にこれは収入印紙か何かでやっていたのか、ちょっとそのあたりをお伺いしたいと思います。
渡辺やすし委員#4882 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、借りられる人の要件なんですけれども、1年以上、新宿区に居住していたら奨学金免除になるということなんですけれども、仮に、例えば私、京都府出身ですけれども、京都府の大学に行っていて、そこで奨学金借りましたと。そして、新宿区に1年間引っ越したらこの対象者になれるという理解でいいんですか。要するに、どこの地域の大学に行っていたとしても、今までの人生でどこに住んでいたとしても、1年間たまたま新宿区に住んでいれば、その間は奨学金の返済を肩代わりしてくださるという理解で大丈夫ですか。
大門さちえ委員#4883 / 6720
◆大門さちえ委員 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車税の納税の方法なんですけれども、証紙徴収の方法によっていたということなんですけれども、どういう経緯で今まで証紙による納付になっていたのか、具体的にこれは収入印紙か何かでやっていたのか、ちょっとそのあたりをお伺いしたいと思います。
ひやま真一#4884 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政課長#4885 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり令和5年度、そして令和6年度も引き続き、地域経済活性化対策など、区民生活支援に取り組んでいる関係で、基金の残高も令和5年度、令和6年度というところで、大幅に減という状況になっているところでございます。区の財政規模を考えますと、この規模の積極的な財政出動が、今後とも続けられるかというと、なかなかそれは難しいものというふうに考えてございますので、今後とも、財政対応力の涵養、これに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#4886 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり令和5年度、そして令和6年度も引き続き、地域経済活性化対策など、区民生活支援に取り組んでいる関係で、基金の残高も令和5年度、令和6年度というところで、大幅に減という状況になっているところでございます。区の財政規模を考えますと、この規模の積極的な財政出動が、今後とも続けられるかというと、なかなかそれは難しいものというふうに考えてございますので、今後とも、財政対応力の涵養、これに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#4887 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり令和5年度、そして令和6年度も引き続き、地域経済活性化対策など、区民生活支援に取り組んでいる関係で、基金の残高も令和5年度、令和6年度というところで、大幅に減という状況になっているところでございます。区の財政規模を考えますと、この規模の積極的な財政出動が、今後とも続けられるかというと、なかなかそれは難しいものというふうに考えてございますので、今後とも、財政対応力の涵養、これに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
財政課長#4888 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり令和5年度、そして令和6年度も引き続き、地域経済活性化対策など、区民生活支援に取り組んでいる関係で、基金の残高も令和5年度、令和6年度というところで、大幅に減という状況になっているところでございます。区の財政規模を考えますと、この規模の積極的な財政出動が、今後とも続けられるかというと、なかなかそれは難しいものというふうに考えてございますので、今後とも、財政対応力の涵養、これに努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
渡辺やすし委員#4889 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、借りられる人の要件なんですけれども、1年以上、新宿区に居住していたら奨学金免除になるということなんですけれども、仮に、例えば私、京都府出身ですけれども、京都府の大学に行っていて、そこで奨学金借りましたと。そして、新宿区に1年間引っ越したらこの対象者になれるという理解でいいんですか。要するに、どこの地域の大学に行っていたとしても、今までの人生でどこに住んでいたとしても、1年間たまたま新宿区に住んでいれば、その間は奨学金の返済を肩代わりしてくださるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#4890 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、借りられる人の要件なんですけれども、1年以上、新宿区に居住していたら奨学金免除になるということなんですけれども、仮に、例えば私、京都府出身ですけれども、京都府の大学に行っていて、そこで奨学金借りましたと。そして、新宿区に1年間引っ越したらこの対象者になれるという理解でいいんですか。要するに、どこの地域の大学に行っていたとしても、今までの人生でどこに住んでいたとしても、1年間たまたま新宿区に住んでいれば、その間は奨学金の返済を肩代わりしてくださるという理解で大丈夫ですか。
ひやま真一#4891 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#4892 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
保健予防課長#4893 / 6720
◎保健予防課長 精神保健福祉連絡協議会等におきます議論についてのお尋ねでございます。
精神保健福祉連絡協議会は年2回開催をしておりまして、区内の医療機関、訪問看護ステーション、福祉サービス事業者、家族会、学識経験者、また東京都立中部総合精神保健福祉センターなどの関係機関の方々を委員として、心の健康の保持・増進、地域ケアの充実などについて検討を続けてございます。
今年度は昨年度に引き続きまして、精神障害の有無や程度にかかわらず誰もが安心して自分らしく地域で暮らすことができるよう、医療や普及啓発、また障害福祉、社会参加など包括的に確保したシステムである、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築について議論をしてまいりました。特に訪問看護ステーションの人材育成支援であるとか、働く世代のメンタルヘルス対策としての普及啓発の強化、また地域活動支援センターの充実、相談支援事業所との連携、また依存症対策などを重点項目として検討してまいりました。
保健予防課長#4894 / 6720
◎保健予防課長 精神保健福祉連絡協議会等におきます議論についてのお尋ねでございます。
精神保健福祉連絡協議会は年2回開催をしておりまして、区内の医療機関、訪問看護ステーション、福祉サービス事業者、家族会、学識経験者、また東京都立中部総合精神保健福祉センターなどの関係機関の方々を委員として、心の健康の保持・増進、地域ケアの充実などについて検討を続けてございます。
今年度は昨年度に引き続きまして、精神障害の有無や程度にかかわらず誰もが安心して自分らしく地域で暮らすことができるよう、医療や普及啓発、また障害福祉、社会参加など包括的に確保したシステムである、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築について議論をしてまいりました。特に訪問看護ステーションの人材育成支援であるとか、働く世代のメンタルヘルス対策としての普及啓発の強化、また地域活動支援センターの充実、相談支援事業所との連携、また依存症対策などを重点項目として検討してまいりました。
保健予防課長#4895 / 6720
◎保健予防課長 精神保健福祉連絡協議会等におきます議論についてのお尋ねでございます。
精神保健福祉連絡協議会は年2回開催をしておりまして、区内の医療機関、訪問看護ステーション、福祉サービス事業者、家族会、学識経験者、また東京都立中部総合精神保健福祉センターなどの関係機関の方々を委員として、心の健康の保持・増進、地域ケアの充実などについて検討を続けてございます。
今年度は昨年度に引き続きまして、精神障害の有無や程度にかかわらず誰もが安心して自分らしく地域で暮らすことができるよう、医療や普及啓発、また障害福祉、社会参加など包括的に確保したシステムである、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築について議論をしてまいりました。特に訪問看護ステーションの人材育成支援であるとか、働く世代のメンタルヘルス対策としての普及啓発の強化、また地域活動支援センターの充実、相談支援事業所との連携、また依存症対策などを重点項目として検討してまいりました。
保健予防課長#4896 / 6720
◎保健予防課長 精神保健福祉連絡協議会等におきます議論についてのお尋ねでございます。
精神保健福祉連絡協議会は年2回開催をしておりまして、区内の医療機関、訪問看護ステーション、福祉サービス事業者、家族会、学識経験者、また東京都立中部総合精神保健福祉センターなどの関係機関の方々を委員として、心の健康の保持・増進、地域ケアの充実などについて検討を続けてございます。
今年度は昨年度に引き続きまして、精神障害の有無や程度にかかわらず誰もが安心して自分らしく地域で暮らすことができるよう、医療や普及啓発、また障害福祉、社会参加など包括的に確保したシステムである、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築について議論をしてまいりました。特に訪問看護ステーションの人材育成支援であるとか、働く世代のメンタルヘルス対策としての普及啓発の強化、また地域活動支援センターの充実、相談支援事業所との連携、また依存症対策などを重点項目として検討してまいりました。
鈴木ひろみ委員#4897 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
説明の中で「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会」というふうなものがありましたけれども、この地域包括ケアシステム自体が、専門性を持たない一般の住民同士の中で、地域で精神障害の方を支えるということにもつながると思うので、この支えられる側の年齢とか性別とかという部分も多岐にわたりますし、また見た目にも分かりづらいということなどから、人間関係のトラブルというものが非常に起こりやすいのではなかろうかなということが予想されます。相当高いハードルなのではなかろうかなというふうに思うんですけれども、目標であったりとか、目標とするやり方などがあれば御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4898 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
説明の中で「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会」というふうなものがありましたけれども、この地域包括ケアシステム自体が、専門性を持たない一般の住民同士の中で、地域で精神障害の方を支えるということにもつながると思うので、この支えられる側の年齢とか性別とかという部分も多岐にわたりますし、また見た目にも分かりづらいということなどから、人間関係のトラブルというものが非常に起こりやすいのではなかろうかなということが予想されます。相当高いハードルなのではなかろうかなというふうに思うんですけれども、目標であったりとか、目標とするやり方などがあれば御教示いただければと思います。
ひやま真一#4899 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#4900 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
おやまだ静香委員#4901 / 6720
◆おやまだ静香委員 次に、予算と実績の比較についてお伺いしていきたいと思います。予算執行の実績報告の資料の3ページのほうには、区の主要施策事業が基本政策別に示されております。5つの主要施策事業の中にそれぞれ個別施策が掲げられておりますが、この中で、予算現額と決算額を比較して、特に執行率が低かった個別施策について確認させていただきます。
まず、暮らしやすさ1番の新宿に関連する女性や若者が活躍できる地域づくりの推進では、予算現額が943万4,000円であったのに対し、決算額446万3,102円となっております。執行率は47.3%です。これは前年度の令和4年度決算時の54.1%という執行率からも低下しておるかと思いますけれども、こちらの主な事業内容と執行率が低くなった理由について教えてください。
男女共同参画課長いらっしゃらないようですので、ちょっと一旦後に回します。
その次の新宿の高度防災都市化と安心安全の強化に関する暮らしやすい安全で安心なまちの実現については、執行率が74.3%、賑わい都市・新宿の創造に関しては、魅力ある商店街の活性化に向けた支援が63.4%となっておりますけれども、こちらの2点に関しても、主な事業というのは、こちらの資料のほうに記載があったんですが、その執行率がほかの施策と事業と比べて低くなっている要因というのを簡単に御説明いただければと思います。
おやまだ静香委員#4902 / 6720
◆おやまだ静香委員 次に、予算と実績の比較についてお伺いしていきたいと思います。予算執行の実績報告の資料の3ページのほうには、区の主要施策事業が基本政策別に示されております。5つの主要施策事業の中にそれぞれ個別施策が掲げられておりますが、この中で、予算現額と決算額を比較して、特に執行率が低かった個別施策について確認させていただきます。
まず、暮らしやすさ1番の新宿に関連する女性や若者が活躍できる地域づくりの推進では、予算現額が943万4,000円であったのに対し、決算額446万3,102円となっております。執行率は47.3%です。これは前年度の令和4年度決算時の54.1%という執行率からも低下しておるかと思いますけれども、こちらの主な事業内容と執行率が低くなった理由について教えてください。
男女共同参画課長いらっしゃらないようですので、ちょっと一旦後に回します。
その次の新宿の高度防災都市化と安心安全の強化に関する暮らしやすい安全で安心なまちの実現については、執行率が74.3%、賑わい都市・新宿の創造に関しては、魅力ある商店街の活性化に向けた支援が63.4%となっておりますけれども、こちらの2点に関しても、主な事業というのは、こちらの資料のほうに記載があったんですが、その執行率がほかの施策と事業と比べて低くなっている要因というのを簡単に御説明いただければと思います。
おやまだ静香委員#4903 / 6720
◆おやまだ静香委員 次に、予算と実績の比較についてお伺いしていきたいと思います。予算執行の実績報告の資料の3ページのほうには、区の主要施策事業が基本政策別に示されております。5つの主要施策事業の中にそれぞれ個別施策が掲げられておりますが、この中で、予算現額と決算額を比較して、特に執行率が低かった個別施策について確認させていただきます。
まず、暮らしやすさ1番の新宿に関連する女性や若者が活躍できる地域づくりの推進では、予算現額が943万4,000円であったのに対し、決算額446万3,102円となっております。執行率は47.3%です。これは前年度の令和4年度決算時の54.1%という執行率からも低下しておるかと思いますけれども、こちらの主な事業内容と執行率が低くなった理由について教えてください。
男女共同参画課長いらっしゃらないようですので、ちょっと一旦後に回します。
その次の新宿の高度防災都市化と安心安全の強化に関する暮らしやすい安全で安心なまちの実現については、執行率が74.3%、賑わい都市・新宿の創造に関しては、魅力ある商店街の活性化に向けた支援が63.4%となっておりますけれども、こちらの2点に関しても、主な事業というのは、こちらの資料のほうに記載があったんですが、その執行率がほかの施策と事業と比べて低くなっている要因というのを簡単に御説明いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4904 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
説明の中で「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会」というふうなものがありましたけれども、この地域包括ケアシステム自体が、専門性を持たない一般の住民同士の中で、地域で精神障害の方を支えるということにもつながると思うので、この支えられる側の年齢とか性別とかという部分も多岐にわたりますし、また見た目にも分かりづらいということなどから、人間関係のトラブルというものが非常に起こりやすいのではなかろうかなということが予想されます。相当高いハードルなのではなかろうかなというふうに思うんですけれども、目標であったりとか、目標とするやり方などがあれば御教示いただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4905 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
説明の中で「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会」というふうなものがありましたけれども、この地域包括ケアシステム自体が、専門性を持たない一般の住民同士の中で、地域で精神障害の方を支えるということにもつながると思うので、この支えられる側の年齢とか性別とかという部分も多岐にわたりますし、また見た目にも分かりづらいということなどから、人間関係のトラブルというものが非常に起こりやすいのではなかろうかなということが予想されます。相当高いハードルなのではなかろうかなというふうに思うんですけれども、目標であったりとか、目標とするやり方などがあれば御教示いただければと思います。
佐藤佳一議員#4906 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、そのとおりです。
ちょっと補足しますと、30歳以下ですので、それが条件となるということと、1年以上住んでいる方が仮に最大20万円、要するに5年間受けるとすると、6年間は住み続けないともらい続けられないということですので、先ほどさわい議員からもありました定住化対策としても重要なことではないかというふうに思っております。
佐藤佳一議員#4907 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、そのとおりです。
ちょっと補足しますと、30歳以下ですので、それが条件となるということと、1年以上住んでいる方が仮に最大20万円、要するに5年間受けるとすると、6年間は住み続けないともらい続けられないということですので、先ほどさわい議員からもありました定住化対策としても重要なことではないかというふうに思っております。
佐藤佳一議員#4908 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、そのとおりです。
ちょっと補足しますと、30歳以下ですので、それが条件となるということと、1年以上住んでいる方が仮に最大20万円、要するに5年間受けるとすると、6年間は住み続けないともらい続けられないということですので、先ほどさわい議員からもありました定住化対策としても重要なことではないかというふうに思っております。
佐藤佳一議員#4909 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、そのとおりです。
ちょっと補足しますと、30歳以下ですので、それが条件となるということと、1年以上住んでいる方が仮に最大20万円、要するに5年間受けるとすると、6年間は住み続けないともらい続けられないということですので、先ほどさわい議員からもありました定住化対策としても重要なことではないかというふうに思っております。
税務課長#4910 / 6720
◎税務課長 こちらは、従来ございました証紙による納付の方法についてのお尋ねでございます。
まず、これに至った経緯でございますが、こちらの資料にも記載させてございますが、日本国とアメリカ合衆国との安全保障条約に基づくものでございますが、具体的に対象者となるアメリカ合衆国の軍隊の構成員等の方を対象としているものでございますが、アメリカにおきましては自動車税について、基本おおむね証紙の方法によって納められているということがございまして、そういったところで日本国内におきましても、アメリカと違う方法によってということによる混乱を避けるためであるというふうに考えてございます。
税務課長#4911 / 6720
◎税務課長 こちらは、従来ございました証紙による納付の方法についてのお尋ねでございます。
まず、これに至った経緯でございますが、こちらの資料にも記載させてございますが、日本国とアメリカ合衆国との安全保障条約に基づくものでございますが、具体的に対象者となるアメリカ合衆国の軍隊の構成員等の方を対象としているものでございますが、アメリカにおきましては自動車税について、基本おおむね証紙の方法によって納められているということがございまして、そういったところで日本国内におきましても、アメリカと違う方法によってということによる混乱を避けるためであるというふうに考えてございます。
税務課長#4912 / 6720
◎税務課長 こちらは、従来ございました証紙による納付の方法についてのお尋ねでございます。
まず、これに至った経緯でございますが、こちらの資料にも記載させてございますが、日本国とアメリカ合衆国との安全保障条約に基づくものでございますが、具体的に対象者となるアメリカ合衆国の軍隊の構成員等の方を対象としているものでございますが、アメリカにおきましては自動車税について、基本おおむね証紙の方法によって納められているということがございまして、そういったところで日本国内におきましても、アメリカと違う方法によってということによる混乱を避けるためであるというふうに考えてございます。
税務課長#4913 / 6720
◎税務課長 こちらは、従来ございました証紙による納付の方法についてのお尋ねでございます。
まず、これに至った経緯でございますが、こちらの資料にも記載させてございますが、日本国とアメリカ合衆国との安全保障条約に基づくものでございますが、具体的に対象者となるアメリカ合衆国の軍隊の構成員等の方を対象としているものでございますが、アメリカにおきましては自動車税について、基本おおむね証紙の方法によって納められているということがございまして、そういったところで日本国内におきましても、アメリカと違う方法によってということによる混乱を避けるためであるというふうに考えてございます。
ひやま真一#4914 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#4915 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第7号議案中、歳出第4款文化観光産業費については、文化観光産業等特別委員会に付託することに決定しました。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
おやまだ静香委員#4916 / 6720
◆おやまだ静香委員 次に、予算と実績の比較についてお伺いしていきたいと思います。予算執行の実績報告の資料の3ページのほうには、区の主要施策事業が基本政策別に示されております。5つの主要施策事業の中にそれぞれ個別施策が掲げられておりますが、この中で、予算現額と決算額を比較して、特に執行率が低かった個別施策について確認させていただきます。
まず、暮らしやすさ1番の新宿に関連する女性や若者が活躍できる地域づくりの推進では、予算現額が943万4,000円であったのに対し、決算額446万3,102円となっております。執行率は47.3%です。これは前年度の令和4年度決算時の54.1%という執行率からも低下しておるかと思いますけれども、こちらの主な事業内容と執行率が低くなった理由について教えてください。
男女共同参画課長いらっしゃらないようですので、ちょっと一旦後に回します。
その次の新宿の高度防災都市化と安心安全の強化に関する暮らしやすい安全で安心なまちの実現については、執行率が74.3%、賑わい都市・新宿の創造に関しては、魅力ある商店街の活性化に向けた支援が63.4%となっておりますけれども、こちらの2点に関しても、主な事業というのは、こちらの資料のほうに記載があったんですが、その執行率がほかの施策と事業と比べて低くなっている要因というのを簡単に御説明いただければと思います。
男女共同参画課長#4917 / 6720
◎男女共同参画課長 遅れて申し訳ございません。執行率が低かった事業の中で、職場における男女共同参画の推進というところが、執行率49%で低くなっております。こちらは新宿区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度のところでございます。こちらの執行率が低かった理由といたしましては……少しお待ちください。ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度に関しましては、令和4年度に実施しました新宿区ワーク・ライフ・バランスに関する企業の意識実態調査によりますと、ワーク・ライフ・バランス認定制度に申請したいと思わない理由といたしまして、「認定された場合のメリットが少ない・ない」が53.4%、「応募の手続が面倒」が26.1%というふうな結果が出てございます。これまでもワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度では、メリットといたしましては、中小企業向けの融資のあっせんですとか、バナー広告の掲載料の減額ですとか、契約制度での優遇というようなメリットがございましたが、それだけではやはりメリットが少ないというような御意見が、この令和4年度に実施しました調査で分かったところでございます。
今年度、やはりこういったところを見直すために、まずメリットが少ないというところに関しての課題と、応募手続の面倒というところの課題を見直しすることを今、鋭意検討を進めているところでございます。もう1点、執行率の低かったものといたしましては、男性の育児・介護サポート企業応援事業でございまして、こちらは施行率19.8%でございました。こちらに関しましては、令和5年度の外部評価におきましても、国や都が同様の事業を実施しているというところで、区の事業を独自展開することに関しては、廃止を含めた検討が必要であるというような御意見もいただいたところでございます。
その後も周知しているところですが、1件の申請だけになったというところで、執行率が低かったということもございます。こちらに関しましても、先ほどのワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度と、こちらの男性の育児・介護サポート企業応援事業に関しましては、令和7年度から見直しをして、実施できるような形で、今、検討しているところでございます。
大門さちえ委員#4918 / 6720
◆大門さちえ委員 具体的には、これは収入印紙を用いての納付だったんでしょうか。
大門さちえ委員#4919 / 6720
◆大門さちえ委員 具体的には、これは収入印紙を用いての納付だったんでしょうか。
大門さちえ委員#4920 / 6720
◆大門さちえ委員 具体的には、これは収入印紙を用いての納付だったんでしょうか。
大門さちえ委員#4921 / 6720
◆大門さちえ委員 具体的には、これは収入印紙を用いての納付だったんでしょうか。
男女共同参画課長#4922 / 6720
◎男女共同参画課長 遅れて申し訳ございません。執行率が低かった事業の中で、職場における男女共同参画の推進というところが、執行率49%で低くなっております。こちらは新宿区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度のところでございます。こちらの執行率が低かった理由といたしましては……少しお待ちください。ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度に関しましては、令和4年度に実施しました新宿区ワーク・ライフ・バランスに関する企業の意識実態調査によりますと、ワーク・ライフ・バランス認定制度に申請したいと思わない理由といたしまして、「認定された場合のメリットが少ない・ない」が53.4%、「応募の手続が面倒」が26.1%というふうな結果が出てございます。これまでもワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度では、メリットといたしましては、中小企業向けの融資のあっせんですとか、バナー広告の掲載料の減額ですとか、契約制度での優遇というようなメリットがございましたが、それだけではやはりメリットが少ないというような御意見が、この令和4年度に実施しました調査で分かったところでございます。
今年度、やはりこういったところを見直すために、まずメリットが少ないというところに関しての課題と、応募手続の面倒というところの課題を見直しすることを今、鋭意検討を進めているところでございます。もう1点、執行率の低かったものといたしましては、男性の育児・介護サポート企業応援事業でございまして、こちらは施行率19.8%でございました。こちらに関しましては、令和5年度の外部評価におきましても、国や都が同様の事業を実施しているというところで、区の事業を独自展開することに関しては、廃止を含めた検討が必要であるというような御意見もいただいたところでございます。
その後も周知しているところですが、1件の申請だけになったというところで、執行率が低かったということもございます。こちらに関しましても、先ほどのワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度と、こちらの男性の育児・介護サポート企業応援事業に関しましては、令和7年度から見直しをして、実施できるような形で、今、検討しているところでございます。
男女共同参画課長#4923 / 6720
◎男女共同参画課長 遅れて申し訳ございません。執行率が低かった事業の中で、職場における男女共同参画の推進というところが、執行率49%で低くなっております。こちらは新宿区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度のところでございます。こちらの執行率が低かった理由といたしましては……少しお待ちください。ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度に関しましては、令和4年度に実施しました新宿区ワーク・ライフ・バランスに関する企業の意識実態調査によりますと、ワーク・ライフ・バランス認定制度に申請したいと思わない理由といたしまして、「認定された場合のメリットが少ない・ない」が53.4%、「応募の手続が面倒」が26.1%というふうな結果が出てございます。これまでもワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度では、メリットといたしましては、中小企業向けの融資のあっせんですとか、バナー広告の掲載料の減額ですとか、契約制度での優遇というようなメリットがございましたが、それだけではやはりメリットが少ないというような御意見が、この令和4年度に実施しました調査で分かったところでございます。
今年度、やはりこういったところを見直すために、まずメリットが少ないというところに関しての課題と、応募手続の面倒というところの課題を見直しすることを今、鋭意検討を進めているところでございます。もう1点、執行率の低かったものといたしましては、男性の育児・介護サポート企業応援事業でございまして、こちらは施行率19.8%でございました。こちらに関しましては、令和5年度の外部評価におきましても、国や都が同様の事業を実施しているというところで、区の事業を独自展開することに関しては、廃止を含めた検討が必要であるというような御意見もいただいたところでございます。
その後も周知しているところですが、1件の申請だけになったというところで、執行率が低かったということもございます。こちらに関しましても、先ほどのワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度と、こちらの男性の育児・介護サポート企業応援事業に関しましては、令和7年度から見直しをして、実施できるような形で、今、検討しているところでございます。
男女共同参画課長#4924 / 6720
◎男女共同参画課長 遅れて申し訳ございません。執行率が低かった事業の中で、職場における男女共同参画の推進というところが、執行率49%で低くなっております。こちらは新宿区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度のところでございます。こちらの執行率が低かった理由といたしましては……少しお待ちください。ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度に関しましては、令和4年度に実施しました新宿区ワーク・ライフ・バランスに関する企業の意識実態調査によりますと、ワーク・ライフ・バランス認定制度に申請したいと思わない理由といたしまして、「認定された場合のメリットが少ない・ない」が53.4%、「応募の手続が面倒」が26.1%というふうな結果が出てございます。これまでもワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度では、メリットといたしましては、中小企業向けの融資のあっせんですとか、バナー広告の掲載料の減額ですとか、契約制度での優遇というようなメリットがございましたが、それだけではやはりメリットが少ないというような御意見が、この令和4年度に実施しました調査で分かったところでございます。
今年度、やはりこういったところを見直すために、まずメリットが少ないというところに関しての課題と、応募手続の面倒というところの課題を見直しすることを今、鋭意検討を進めているところでございます。もう1点、執行率の低かったものといたしましては、男性の育児・介護サポート企業応援事業でございまして、こちらは施行率19.8%でございました。こちらに関しましては、令和5年度の外部評価におきましても、国や都が同様の事業を実施しているというところで、区の事業を独自展開することに関しては、廃止を含めた検討が必要であるというような御意見もいただいたところでございます。
その後も周知しているところですが、1件の申請だけになったというところで、執行率が低かったということもございます。こちらに関しましても、先ほどのワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度と、こちらの男性の育児・介護サポート企業応援事業に関しましては、令和7年度から見直しをして、実施できるような形で、今、検討しているところでございます。
ひやま真一#4925 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第34から日程第39までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#4926 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第34から日程第39までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#4927 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第34から日程第39までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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保健予防課長#4928 / 6720
◎保健予防課長 来年度以降、この地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会を拡充をいたします。この課題検討会においては、まず、区内の医療機関であるとか福祉サービス事業者、訪問看護ステーションなど支援の実務を担う地域の関係機関の皆様とともに課題の共有と改善策の検討を行いまして、この地域包括ケアシステムの構築の推進を続けていくというところです。
委員おっしゃっていただきました一般の方についてでございます。
現在、国は心のサポーター養成事業を推進しておりまして、モデル事業が一部の自治体で始まっております。メンタルヘルスについて、メンタルヘルスファーストエイドの考え方を基に、その基礎知識や悩みを聞くスキル、また自身のセルフケアを学ぶ研修を実施しています。誰もが心身の不調を経験する時代において、心の病気を持つ方に対する差別、偏見を持つことなく共に地域で暮らし、心の不調の早期発見や専門機関の支援につなげる心のサポーターが増えることは、区民や地域の理解促進、支援力の向上につながると考えております。
来年度以降、この課題検討会においては、まず関係機関との連携強化を検討しながら、この地域の支援力向上についても検討してまいります。
保健予防課長#4929 / 6720
◎保健予防課長 来年度以降、この地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会を拡充をいたします。この課題検討会においては、まず、区内の医療機関であるとか福祉サービス事業者、訪問看護ステーションなど支援の実務を担う地域の関係機関の皆様とともに課題の共有と改善策の検討を行いまして、この地域包括ケアシステムの構築の推進を続けていくというところです。
委員おっしゃっていただきました一般の方についてでございます。
現在、国は心のサポーター養成事業を推進しておりまして、モデル事業が一部の自治体で始まっております。メンタルヘルスについて、メンタルヘルスファーストエイドの考え方を基に、その基礎知識や悩みを聞くスキル、また自身のセルフケアを学ぶ研修を実施しています。誰もが心身の不調を経験する時代において、心の病気を持つ方に対する差別、偏見を持つことなく共に地域で暮らし、心の不調の早期発見や専門機関の支援につなげる心のサポーターが増えることは、区民や地域の理解促進、支援力の向上につながると考えております。
来年度以降、この課題検討会においては、まず関係機関との連携強化を検討しながら、この地域の支援力向上についても検討してまいります。
保健予防課長#4930 / 6720
◎保健予防課長 来年度以降、この地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会を拡充をいたします。この課題検討会においては、まず、区内の医療機関であるとか福祉サービス事業者、訪問看護ステーションなど支援の実務を担う地域の関係機関の皆様とともに課題の共有と改善策の検討を行いまして、この地域包括ケアシステムの構築の推進を続けていくというところです。
委員おっしゃっていただきました一般の方についてでございます。
現在、国は心のサポーター養成事業を推進しておりまして、モデル事業が一部の自治体で始まっております。メンタルヘルスについて、メンタルヘルスファーストエイドの考え方を基に、その基礎知識や悩みを聞くスキル、また自身のセルフケアを学ぶ研修を実施しています。誰もが心身の不調を経験する時代において、心の病気を持つ方に対する差別、偏見を持つことなく共に地域で暮らし、心の不調の早期発見や専門機関の支援につなげる心のサポーターが増えることは、区民や地域の理解促進、支援力の向上につながると考えております。
来年度以降、この課題検討会においては、まず関係機関との連携強化を検討しながら、この地域の支援力向上についても検討してまいります。
渡辺やすし委員#4931 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ということは、潜在的な受益可能性のある人はとても広いと思うんです。全国から、奨学金を返してもらうために新宿区に引っ越すということも理屈の上では可能だと思うんです。ほかの地域の大学に行って、ほかの地域に住んでいて、奨学金借りたとしても。なんですけれども、当然、全ての希望者に支援することは金銭的に難しいと思うんですけれども、どれぐらいの規模感、何人ぐらいを支援対象にするというふうにお考えですか。
渡辺やすし委員#4932 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ということは、潜在的な受益可能性のある人はとても広いと思うんです。全国から、奨学金を返してもらうために新宿区に引っ越すということも理屈の上では可能だと思うんです。ほかの地域の大学に行って、ほかの地域に住んでいて、奨学金借りたとしても。なんですけれども、当然、全ての希望者に支援することは金銭的に難しいと思うんですけれども、どれぐらいの規模感、何人ぐらいを支援対象にするというふうにお考えですか。
渡辺やすし委員#4933 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ということは、潜在的な受益可能性のある人はとても広いと思うんです。全国から、奨学金を返してもらうために新宿区に引っ越すということも理屈の上では可能だと思うんです。ほかの地域の大学に行って、ほかの地域に住んでいて、奨学金借りたとしても。なんですけれども、当然、全ての希望者に支援することは金銭的に難しいと思うんですけれども、どれぐらいの規模感、何人ぐらいを支援対象にするというふうにお考えですか。
渡辺やすし委員#4934 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。ということは、潜在的な受益可能性のある人はとても広いと思うんです。全国から、奨学金を返してもらうために新宿区に引っ越すということも理屈の上では可能だと思うんです。ほかの地域の大学に行って、ほかの地域に住んでいて、奨学金借りたとしても。なんですけれども、当然、全ての希望者に支援することは金銭的に難しいと思うんですけれども、どれぐらいの規模感、何人ぐらいを支援対象にするというふうにお考えですか。
保健予防課長#4935 / 6720
◎保健予防課長 来年度以降、この地域包括ケアシステムの構築に係る課題検討会を拡充をいたします。この課題検討会においては、まず、区内の医療機関であるとか福祉サービス事業者、訪問看護ステーションなど支援の実務を担う地域の関係機関の皆様とともに課題の共有と改善策の検討を行いまして、この地域包括ケアシステムの構築の推進を続けていくというところです。
委員おっしゃっていただきました一般の方についてでございます。
現在、国は心のサポーター養成事業を推進しておりまして、モデル事業が一部の自治体で始まっております。メンタルヘルスについて、メンタルヘルスファーストエイドの考え方を基に、その基礎知識や悩みを聞くスキル、また自身のセルフケアを学ぶ研修を実施しています。誰もが心身の不調を経験する時代において、心の病気を持つ方に対する差別、偏見を持つことなく共に地域で暮らし、心の不調の早期発見や専門機関の支援につなげる心のサポーターが増えることは、区民や地域の理解促進、支援力の向上につながると考えております。
来年度以降、この課題検討会においては、まず関係機関との連携強化を検討しながら、この地域の支援力向上についても検討してまいります。
ひやま真一#4936 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第34から日程第39までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
税務課長#4937 / 6720
◎税務課長 申し訳ございません。この証紙の方法といいますのが、いわゆる一般的に販売されているような印紙で納めるといったようなものではなくて、基準日が4月1日なんですが、自動車をお持ちの方が区のほうにおいでをいただいて、そこで証紙を購入していただく、納付を、納税をしていただくと証紙をお出ししまして、そこに検印というのを押させていただきます。それをもって納税が完了したという証明になると、そういった手続になってございます。
鈴木ひろみ委員#4938 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
この心のサポーターというのが一部自治体では始まっていて、今後、検討するというふうなことなんですけれども、どういった自治体でやられているとか、もし分かれば教えていただければと思います。
税務課長#4939 / 6720
◎税務課長 申し訳ございません。この証紙の方法といいますのが、いわゆる一般的に販売されているような印紙で納めるといったようなものではなくて、基準日が4月1日なんですが、自動車をお持ちの方が区のほうにおいでをいただいて、そこで証紙を購入していただく、納付を、納税をしていただくと証紙をお出ししまして、そこに検印というのを押させていただきます。それをもって納税が完了したという証明になると、そういった手続になってございます。
税務課長#4940 / 6720
◎税務課長 申し訳ございません。この証紙の方法といいますのが、いわゆる一般的に販売されているような印紙で納めるといったようなものではなくて、基準日が4月1日なんですが、自動車をお持ちの方が区のほうにおいでをいただいて、そこで証紙を購入していただく、納付を、納税をしていただくと証紙をお出ししまして、そこに検印というのを押させていただきます。それをもって納税が完了したという証明になると、そういった手続になってございます。
税務課長#4941 / 6720
◎税務課長 申し訳ございません。この証紙の方法といいますのが、いわゆる一般的に販売されているような印紙で納めるといったようなものではなくて、基準日が4月1日なんですが、自動車をお持ちの方が区のほうにおいでをいただいて、そこで証紙を購入していただく、納付を、納税をしていただくと証紙をお出ししまして、そこに検印というのを押させていただきます。それをもって納税が完了したという証明になると、そういった手続になってございます。
広聴担当副参事#4942 / 6720
◎広聴担当副参事 すみません。私からは、女性や若者が活躍できる地域づくりの推進の若者の区政参画に向けた広聴活動推進のところの不用額について御説明いたします。
こちらの事業は、ふだん区政に参画する機会の少ない若者が、その声を区政や政策に反映させるためのきっかけづくり、場づくりとして、毎年1回開催している若者会議ということになってございます。昨年度は、11月12日にオンラインで若者ウェブ会議として開催いたしました。
主な不用額としては、委託料というところで、予算現額120万円余のところを、執行率としては41.3%、事業全体としては執行率は40.4%ということになっておりまして、こちらは、会議のやり方として、ワークショップ形式で数年前まで行っていたものを、最近、近年は、オンライン形式で実施するということで、そういったところで運営経費が削減されているという状況がありましたので、こういった不用額が出ているというところでございます。
広聴担当副参事#4943 / 6720
◎広聴担当副参事 すみません。私からは、女性や若者が活躍できる地域づくりの推進の若者の区政参画に向けた広聴活動推進のところの不用額について御説明いたします。
こちらの事業は、ふだん区政に参画する機会の少ない若者が、その声を区政や政策に反映させるためのきっかけづくり、場づくりとして、毎年1回開催している若者会議ということになってございます。昨年度は、11月12日にオンラインで若者ウェブ会議として開催いたしました。
主な不用額としては、委託料というところで、予算現額120万円余のところを、執行率としては41.3%、事業全体としては執行率は40.4%ということになっておりまして、こちらは、会議のやり方として、ワークショップ形式で数年前まで行っていたものを、最近、近年は、オンライン形式で実施するということで、そういったところで運営経費が削減されているという状況がありましたので、こういった不用額が出ているというところでございます。
広聴担当副参事#4944 / 6720
◎広聴担当副参事 すみません。私からは、女性や若者が活躍できる地域づくりの推進の若者の区政参画に向けた広聴活動推進のところの不用額について御説明いたします。
こちらの事業は、ふだん区政に参画する機会の少ない若者が、その声を区政や政策に反映させるためのきっかけづくり、場づくりとして、毎年1回開催している若者会議ということになってございます。昨年度は、11月12日にオンラインで若者ウェブ会議として開催いたしました。
主な不用額としては、委託料というところで、予算現額120万円余のところを、執行率としては41.3%、事業全体としては執行率は40.4%ということになっておりまして、こちらは、会議のやり方として、ワークショップ形式で数年前まで行っていたものを、最近、近年は、オンライン形式で実施するということで、そういったところで運営経費が削減されているという状況がありましたので、こういった不用額が出ているというところでございます。
広聴担当副参事#4945 / 6720
◎広聴担当副参事 すみません。私からは、女性や若者が活躍できる地域づくりの推進の若者の区政参画に向けた広聴活動推進のところの不用額について御説明いたします。
こちらの事業は、ふだん区政に参画する機会の少ない若者が、その声を区政や政策に反映させるためのきっかけづくり、場づくりとして、毎年1回開催している若者会議ということになってございます。昨年度は、11月12日にオンラインで若者ウェブ会議として開催いたしました。
主な不用額としては、委託料というところで、予算現額120万円余のところを、執行率としては41.3%、事業全体としては執行率は40.4%ということになっておりまして、こちらは、会議のやり方として、ワークショップ形式で数年前まで行っていたものを、最近、近年は、オンライン形式で実施するということで、そういったところで運営経費が削減されているという状況がありましたので、こういった不用額が出ているというところでございます。
鈴木ひろみ委員#4946 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
この心のサポーターというのが一部自治体では始まっていて、今後、検討するというふうなことなんですけれども、どういった自治体でやられているとか、もし分かれば教えていただければと思います。
第2号議案#4947 / 6720
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
第2号議案#4948 / 6720
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
第2号議案#4949 / 6720
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
第2号議案#4950 / 6720
△第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算
佐藤佳一議員#4951 / 6720
◆佐藤佳一議員 50人を対象に今考えております。
実は、八王子市の場合、この間聞いてきたときに、制度を開始した最初の令和4年は、申請が68件でした。50人の募集に対して。ところが、令和5年は21件と47件減ったんです。最初はメディアが大きく取り上げたというふうに担当者の方も言っておられましたけれども、メディアが大きく取上げられた報道を見た保護者が申請を促して、本人が申請するということで、2年目はメディアが取り上げず定員割れになったということですが、渡辺やすし委員からもありましたように、全ての人がもらえれば非常にいい制度だと思うし、対象となる人は、八王子市もその対象が多いですけれども、新宿区も当然多いわけで、いかに周知していくかが鍵じゃないかというふうに思っています。
佐藤佳一議員#4952 / 6720
◆佐藤佳一議員 50人を対象に今考えております。
実は、八王子市の場合、この間聞いてきたときに、制度を開始した最初の令和4年は、申請が68件でした。50人の募集に対して。ところが、令和5年は21件と47件減ったんです。最初はメディアが大きく取り上げたというふうに担当者の方も言っておられましたけれども、メディアが大きく取上げられた報道を見た保護者が申請を促して、本人が申請するということで、2年目はメディアが取り上げず定員割れになったということですが、渡辺やすし委員からもありましたように、全ての人がもらえれば非常にいい制度だと思うし、対象となる人は、八王子市もその対象が多いですけれども、新宿区も当然多いわけで、いかに周知していくかが鍵じゃないかというふうに思っています。
佐藤佳一議員#4953 / 6720
◆佐藤佳一議員 50人を対象に今考えております。
実は、八王子市の場合、この間聞いてきたときに、制度を開始した最初の令和4年は、申請が68件でした。50人の募集に対して。ところが、令和5年は21件と47件減ったんです。最初はメディアが大きく取り上げたというふうに担当者の方も言っておられましたけれども、メディアが大きく取上げられた報道を見た保護者が申請を促して、本人が申請するということで、2年目はメディアが取り上げず定員割れになったということですが、渡辺やすし委員からもありましたように、全ての人がもらえれば非常にいい制度だと思うし、対象となる人は、八王子市もその対象が多いですけれども、新宿区も当然多いわけで、いかに周知していくかが鍵じゃないかというふうに思っています。
鈴木ひろみ委員#4954 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
この心のサポーターというのが一部自治体では始まっていて、今後、検討するというふうなことなんですけれども、どういった自治体でやられているとか、もし分かれば教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#4955 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
この心のサポーターというのが一部自治体では始まっていて、今後、検討するというふうなことなんですけれども、どういった自治体でやられているとか、もし分かれば教えていただければと思います。
佐藤佳一議員#4956 / 6720
◆佐藤佳一議員 50人を対象に今考えております。
実は、八王子市の場合、この間聞いてきたときに、制度を開始した最初の令和4年は、申請が68件でした。50人の募集に対して。ところが、令和5年は21件と47件減ったんです。最初はメディアが大きく取り上げたというふうに担当者の方も言っておられましたけれども、メディアが大きく取上げられた報道を見た保護者が申請を促して、本人が申請するということで、2年目はメディアが取り上げず定員割れになったということですが、渡辺やすし委員からもありましたように、全ての人がもらえれば非常にいい制度だと思うし、対象となる人は、八王子市もその対象が多いですけれども、新宿区も当然多いわけで、いかに周知していくかが鍵じゃないかというふうに思っています。
大門さちえ委員#4957 / 6720
◆大門さちえ委員 それでは、今まで新宿区では、何件ぐらいこれの扱いがあったんでしょうか。
第3号議案#4958 / 6720
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
第3号議案#4959 / 6720
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
大門さちえ委員#4960 / 6720
◆大門さちえ委員 それでは、今まで新宿区では、何件ぐらいこれの扱いがあったんでしょうか。
大門さちえ委員#4961 / 6720
◆大門さちえ委員 それでは、今まで新宿区では、何件ぐらいこれの扱いがあったんでしょうか。
大門さちえ委員#4962 / 6720
◆大門さちえ委員 それでは、今まで新宿区では、何件ぐらいこれの扱いがあったんでしょうか。
おやまだ静香委員#4963 / 6720
◆おやまだ静香委員 御答弁ありがとうございます。
若者の区政参画に関しましては、効率化のためにコストカットができたということで、いいプラスの面での執行率の低さだったのかなと思います。ワーク・ライフ・バランスの推進に関しては、やはりある事業の課題というのを抽出していただいて、改善に向かっていただけるということかと思いますので、もしかしたら、次また予算が減っている状態で出てくるのかなと予測はしているんですけれども、ぜひワーク・ライフ・バランスの推進ということ自体は、非常に重要なことでもありますので、職場環境の改善だったりとか、子育てとお仕事の両立のしやすさというのが重要視されていると思いますけれども、介護というところの面でも、非常に重要な課題があると、私は認識しております。
私の実家のほうでも母がもうおばあちゃん2人を介護しながら仕事行って、孫見てみたいな感じで、もうひいひい言っている状態ですので、ぜひ介護に対する企業の理解度というのも上げていく必要があると思いますし、ここもワーク・ライフ・バランス推進というところに入ってくるのかなと思いますので、ぜひすぐに廃止というわけではなくて、工夫しながら行っていただければなと思います。
次のまちづくりに関しての執行率、お願いします。
おやまだ静香委員#4964 / 6720
◆おやまだ静香委員 御答弁ありがとうございます。
若者の区政参画に関しましては、効率化のためにコストカットができたということで、いいプラスの面での執行率の低さだったのかなと思います。ワーク・ライフ・バランスの推進に関しては、やはりある事業の課題というのを抽出していただいて、改善に向かっていただけるということかと思いますので、もしかしたら、次また予算が減っている状態で出てくるのかなと予測はしているんですけれども、ぜひワーク・ライフ・バランスの推進ということ自体は、非常に重要なことでもありますので、職場環境の改善だったりとか、子育てとお仕事の両立のしやすさというのが重要視されていると思いますけれども、介護というところの面でも、非常に重要な課題があると、私は認識しております。
私の実家のほうでも母がもうおばあちゃん2人を介護しながら仕事行って、孫見てみたいな感じで、もうひいひい言っている状態ですので、ぜひ介護に対する企業の理解度というのも上げていく必要があると思いますし、ここもワーク・ライフ・バランス推進というところに入ってくるのかなと思いますので、ぜひすぐに廃止というわけではなくて、工夫しながら行っていただければなと思います。
次のまちづくりに関しての執行率、お願いします。
おやまだ静香委員#4965 / 6720
◆おやまだ静香委員 御答弁ありがとうございます。
若者の区政参画に関しましては、効率化のためにコストカットができたということで、いいプラスの面での執行率の低さだったのかなと思います。ワーク・ライフ・バランスの推進に関しては、やはりある事業の課題というのを抽出していただいて、改善に向かっていただけるということかと思いますので、もしかしたら、次また予算が減っている状態で出てくるのかなと予測はしているんですけれども、ぜひワーク・ライフ・バランスの推進ということ自体は、非常に重要なことでもありますので、職場環境の改善だったりとか、子育てとお仕事の両立のしやすさというのが重要視されていると思いますけれども、介護というところの面でも、非常に重要な課題があると、私は認識しております。
私の実家のほうでも母がもうおばあちゃん2人を介護しながら仕事行って、孫見てみたいな感じで、もうひいひい言っている状態ですので、ぜひ介護に対する企業の理解度というのも上げていく必要があると思いますし、ここもワーク・ライフ・バランス推進というところに入ってくるのかなと思いますので、ぜひすぐに廃止というわけではなくて、工夫しながら行っていただければなと思います。
次のまちづくりに関しての執行率、お願いします。
おやまだ静香委員#4966 / 6720
◆おやまだ静香委員 御答弁ありがとうございます。
若者の区政参画に関しましては、効率化のためにコストカットができたということで、いいプラスの面での執行率の低さだったのかなと思います。ワーク・ライフ・バランスの推進に関しては、やはりある事業の課題というのを抽出していただいて、改善に向かっていただけるということかと思いますので、もしかしたら、次また予算が減っている状態で出てくるのかなと予測はしているんですけれども、ぜひワーク・ライフ・バランスの推進ということ自体は、非常に重要なことでもありますので、職場環境の改善だったりとか、子育てとお仕事の両立のしやすさというのが重要視されていると思いますけれども、介護というところの面でも、非常に重要な課題があると、私は認識しております。
私の実家のほうでも母がもうおばあちゃん2人を介護しながら仕事行って、孫見てみたいな感じで、もうひいひい言っている状態ですので、ぜひ介護に対する企業の理解度というのも上げていく必要があると思いますし、ここもワーク・ライフ・バランス推進というところに入ってくるのかなと思いますので、ぜひすぐに廃止というわけではなくて、工夫しながら行っていただければなと思います。
次のまちづくりに関しての執行率、お願いします。
保健予防課長#4967 / 6720
◎保健予防課長 まず、近隣ですと神奈川県が全体的に県のレベルで研修を始めてございます。全国的には一部で始まっているところで、まだモデル事業という位置づけになっております。
保健予防課長#4968 / 6720
◎保健予防課長 まず、近隣ですと神奈川県が全体的に県のレベルで研修を始めてございます。全国的には一部で始まっているところで、まだモデル事業という位置づけになっております。
保健予防課長#4969 / 6720
◎保健予防課長 まず、近隣ですと神奈川県が全体的に県のレベルで研修を始めてございます。全国的には一部で始まっているところで、まだモデル事業という位置づけになっております。
保健予防課長#4970 / 6720
◎保健予防課長 まず、近隣ですと神奈川県が全体的に県のレベルで研修を始めてございます。全国的には一部で始まっているところで、まだモデル事業という位置づけになっております。
第3号議案#4971 / 6720
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
第3号議案#4972 / 6720
△第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算
渡辺やすし委員#4973 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。
所得制限も特になく、新宿区に住んでいたら奨学金20万円を払わないで済むというとても大きい制度だと思うんですけれども、なぜ八王子市の場合、こんなに少なかったのかなという疑問もあります。八王子市の人数をベースに今回の50人を想定されたと思うんですけれども、仮にちゃんと制度が周知できて、潜在的な需要者はとても多いと思うので、応募者が殺到した場合は、どうやって50人選抜されるんですか。
渡辺やすし委員#4974 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。
所得制限も特になく、新宿区に住んでいたら奨学金20万円を払わないで済むというとても大きい制度だと思うんですけれども、なぜ八王子市の場合、こんなに少なかったのかなという疑問もあります。八王子市の人数をベースに今回の50人を想定されたと思うんですけれども、仮にちゃんと制度が周知できて、潜在的な需要者はとても多いと思うので、応募者が殺到した場合は、どうやって50人選抜されるんですか。
渡辺やすし委員#4975 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。
所得制限も特になく、新宿区に住んでいたら奨学金20万円を払わないで済むというとても大きい制度だと思うんですけれども、なぜ八王子市の場合、こんなに少なかったのかなという疑問もあります。八王子市の人数をベースに今回の50人を想定されたと思うんですけれども、仮にちゃんと制度が周知できて、潜在的な需要者はとても多いと思うので、応募者が殺到した場合は、どうやって50人選抜されるんですか。
渡辺やすし委員#4976 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。
所得制限も特になく、新宿区に住んでいたら奨学金20万円を払わないで済むというとても大きい制度だと思うんですけれども、なぜ八王子市の場合、こんなに少なかったのかなという疑問もあります。八王子市の人数をベースに今回の50人を想定されたと思うんですけれども、仮にちゃんと制度が周知できて、潜在的な需要者はとても多いと思うので、応募者が殺到した場合は、どうやって50人選抜されるんですか。
産業振興課長#4977 / 6720
◎産業振興課長 それでは、魅力ある商店街の活性化に向けた支援の不用額についての御説明になります。こちらにつきましては、大学等との連携による商店街支援事業というものになってございまして、こちら商店会と大学が連携した際に発する経費について、大学に対して補助金を支出するという事業になっておるんですけれども、もともと7つの大学に対して、予算上は、これ1年目、2年目、3年目と、3年間の連携事業なんですが、1年目が100万円、2年目、3年目が200万円という上限の金額で予算計上1,100万円をしていたところ、7つの大学のそれぞれの活動実績が703万2,000円とどまったというところで、不用額が出ているものとなっておりまして、活動に応じての実績ということでございますので、不用額が多いからといって、特に何か問題があるというものではないというふうに認識してございます。
鈴木ひろみ委員#4978 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
そうすると、新宿区でというよりは、もしかしたら東京都さんがやるようなイメージになるという理解でよろしいでしょうか。--分かりました。
やはりどちらにせよ、何か先ほど自分自身の心の部分というふうなものと向き合うといった研修などもあるというふうなことなので、やはり人を助ける前にまず自分がという部分は非常にあると思いますので、ちょっとそういったものも注視しながらぜひやっていただきたいなというふうに思っております。
次に、概要の61ページの日本語サポート事業についてお伺いをしたいと思います。
全体の予算額が7,629万2,000円で、拡充事業とされております。特に幼稚園児、小中学生対象の日本語初期指導には5,020万6,000円の予算が充てられておりますけれども、区全体で何人ぐらい、何か国語を想定されているのか、また、区立学校の中で実際に外国にルーツのあるお子さんが、最大の学校では何か国ぐらいのお子さんがいる学校があるのかお伺いしたいと思います。
税務課長#4979 / 6720
◎税務課長 こちらでございますが、条例自体は古くからございまして、今回昭和50年からかな、確認してみたんですが、実例はない。やはりこちらは条例に書いてございますが、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等、その家族等も含むんですが、こういった方の所有する軽自動車を対象としておりますので、なかなか基地がないような自治体では実例がないと、そのように考えてございます。
佐藤佳一議員#4980 / 6720
◆佐藤佳一議員 もし募集が定員を上回った場合は、定数の拡大を検討したいと思っています。
ちなみに八王子市の場合は、最初、先着順にしていたんですが、これでは不公平ということで、調整指数、就学状況ですとか奨学金の種別などでポイントをつけて、上から50人を選出していたということを聞きましたけれども、私どもとしては、希望した人にはできるだけ多く、全ての人が受けられるように、定員の拡大を考えていきたいというふうに思っています。
産業振興課長#4981 / 6720
◎産業振興課長 それでは、魅力ある商店街の活性化に向けた支援の不用額についての御説明になります。こちらにつきましては、大学等との連携による商店街支援事業というものになってございまして、こちら商店会と大学が連携した際に発する経費について、大学に対して補助金を支出するという事業になっておるんですけれども、もともと7つの大学に対して、予算上は、これ1年目、2年目、3年目と、3年間の連携事業なんですが、1年目が100万円、2年目、3年目が200万円という上限の金額で予算計上1,100万円をしていたところ、7つの大学のそれぞれの活動実績が703万2,000円とどまったというところで、不用額が出ているものとなっておりまして、活動に応じての実績ということでございますので、不用額が多いからといって、特に何か問題があるというものではないというふうに認識してございます。
産業振興課長#4982 / 6720
◎産業振興課長 それでは、魅力ある商店街の活性化に向けた支援の不用額についての御説明になります。こちらにつきましては、大学等との連携による商店街支援事業というものになってございまして、こちら商店会と大学が連携した際に発する経費について、大学に対して補助金を支出するという事業になっておるんですけれども、もともと7つの大学に対して、予算上は、これ1年目、2年目、3年目と、3年間の連携事業なんですが、1年目が100万円、2年目、3年目が200万円という上限の金額で予算計上1,100万円をしていたところ、7つの大学のそれぞれの活動実績が703万2,000円とどまったというところで、不用額が出ているものとなっておりまして、活動に応じての実績ということでございますので、不用額が多いからといって、特に何か問題があるというものではないというふうに認識してございます。
産業振興課長#4983 / 6720
◎産業振興課長 それでは、魅力ある商店街の活性化に向けた支援の不用額についての御説明になります。こちらにつきましては、大学等との連携による商店街支援事業というものになってございまして、こちら商店会と大学が連携した際に発する経費について、大学に対して補助金を支出するという事業になっておるんですけれども、もともと7つの大学に対して、予算上は、これ1年目、2年目、3年目と、3年間の連携事業なんですが、1年目が100万円、2年目、3年目が200万円という上限の金額で予算計上1,100万円をしていたところ、7つの大学のそれぞれの活動実績が703万2,000円とどまったというところで、不用額が出ているものとなっておりまして、活動に応じての実績ということでございますので、不用額が多いからといって、特に何か問題があるというものではないというふうに認識してございます。
税務課長#4984 / 6720
◎税務課長 こちらでございますが、条例自体は古くからございまして、今回昭和50年からかな、確認してみたんですが、実例はない。やはりこちらは条例に書いてございますが、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等、その家族等も含むんですが、こういった方の所有する軽自動車を対象としておりますので、なかなか基地がないような自治体では実例がないと、そのように考えてございます。
税務課長#4985 / 6720
◎税務課長 こちらでございますが、条例自体は古くからございまして、今回昭和50年からかな、確認してみたんですが、実例はない。やはりこちらは条例に書いてございますが、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等、その家族等も含むんですが、こういった方の所有する軽自動車を対象としておりますので、なかなか基地がないような自治体では実例がないと、そのように考えてございます。
佐藤佳一議員#4986 / 6720
◆佐藤佳一議員 もし募集が定員を上回った場合は、定数の拡大を検討したいと思っています。
ちなみに八王子市の場合は、最初、先着順にしていたんですが、これでは不公平ということで、調整指数、就学状況ですとか奨学金の種別などでポイントをつけて、上から50人を選出していたということを聞きましたけれども、私どもとしては、希望した人にはできるだけ多く、全ての人が受けられるように、定員の拡大を考えていきたいというふうに思っています。
第4号議案#4987 / 6720
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
第4号議案#4988 / 6720
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
第4号議案#4989 / 6720
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
第4号議案#4990 / 6720
△第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算
佐藤佳一議員#4991 / 6720
◆佐藤佳一議員 もし募集が定員を上回った場合は、定数の拡大を検討したいと思っています。
ちなみに八王子市の場合は、最初、先着順にしていたんですが、これでは不公平ということで、調整指数、就学状況ですとか奨学金の種別などでポイントをつけて、上から50人を選出していたということを聞きましたけれども、私どもとしては、希望した人にはできるだけ多く、全ての人が受けられるように、定員の拡大を考えていきたいというふうに思っています。
佐藤佳一議員#4992 / 6720
◆佐藤佳一議員 もし募集が定員を上回った場合は、定数の拡大を検討したいと思っています。
ちなみに八王子市の場合は、最初、先着順にしていたんですが、これでは不公平ということで、調整指数、就学状況ですとか奨学金の種別などでポイントをつけて、上から50人を選出していたということを聞きましたけれども、私どもとしては、希望した人にはできるだけ多く、全ての人が受けられるように、定員の拡大を考えていきたいというふうに思っています。
鈴木ひろみ委員#4993 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
そうすると、新宿区でというよりは、もしかしたら東京都さんがやるようなイメージになるという理解でよろしいでしょうか。--分かりました。
やはりどちらにせよ、何か先ほど自分自身の心の部分というふうなものと向き合うといった研修などもあるというふうなことなので、やはり人を助ける前にまず自分がという部分は非常にあると思いますので、ちょっとそういったものも注視しながらぜひやっていただきたいなというふうに思っております。
次に、概要の61ページの日本語サポート事業についてお伺いをしたいと思います。
全体の予算額が7,629万2,000円で、拡充事業とされております。特に幼稚園児、小中学生対象の日本語初期指導には5,020万6,000円の予算が充てられておりますけれども、区全体で何人ぐらい、何か国語を想定されているのか、また、区立学校の中で実際に外国にルーツのあるお子さんが、最大の学校では何か国ぐらいのお子さんがいる学校があるのかお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#4994 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
そうすると、新宿区でというよりは、もしかしたら東京都さんがやるようなイメージになるという理解でよろしいでしょうか。--分かりました。
やはりどちらにせよ、何か先ほど自分自身の心の部分というふうなものと向き合うといった研修などもあるというふうなことなので、やはり人を助ける前にまず自分がという部分は非常にあると思いますので、ちょっとそういったものも注視しながらぜひやっていただきたいなというふうに思っております。
次に、概要の61ページの日本語サポート事業についてお伺いをしたいと思います。
全体の予算額が7,629万2,000円で、拡充事業とされております。特に幼稚園児、小中学生対象の日本語初期指導には5,020万6,000円の予算が充てられておりますけれども、区全体で何人ぐらい、何か国語を想定されているのか、また、区立学校の中で実際に外国にルーツのあるお子さんが、最大の学校では何か国ぐらいのお子さんがいる学校があるのかお伺いしたいと思います。
税務課長#4995 / 6720
◎税務課長 こちらでございますが、条例自体は古くからございまして、今回昭和50年からかな、確認してみたんですが、実例はない。やはりこちらは条例に書いてございますが、アメリカ合衆国の軍隊の構成員等、その家族等も含むんですが、こういった方の所有する軽自動車を対象としておりますので、なかなか基地がないような自治体では実例がないと、そのように考えてございます。
鈴木ひろみ委員#4996 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございました。
そうすると、新宿区でというよりは、もしかしたら東京都さんがやるようなイメージになるという理解でよろしいでしょうか。--分かりました。
やはりどちらにせよ、何か先ほど自分自身の心の部分というふうなものと向き合うといった研修などもあるというふうなことなので、やはり人を助ける前にまず自分がという部分は非常にあると思いますので、ちょっとそういったものも注視しながらぜひやっていただきたいなというふうに思っております。
次に、概要の61ページの日本語サポート事業についてお伺いをしたいと思います。
全体の予算額が7,629万2,000円で、拡充事業とされております。特に幼稚園児、小中学生対象の日本語初期指導には5,020万6,000円の予算が充てられておりますけれども、区全体で何人ぐらい、何か国語を想定されているのか、また、区立学校の中で実際に外国にルーツのあるお子さんが、最大の学校では何か国ぐらいのお子さんがいる学校があるのかお伺いしたいと思います。
教育支援課長#4997 / 6720
◎教育支援課長 日本語初期指導、こちらのほうも時間数を増加させて対応させていただきたいというふうに思っておりまして、134人の想定で計算をさせていただき、15か国語以上の対応をお願いしますというような中での仕様というふうになってございます。
外国にルーツのあるお子さんが最大の学校では何人ぐらいかというところでございますけれども、全ての学校には聞けていないのでどうかというところはあるんですけれども、さきにお話を伺った学校のところでは、13か国あるんだよというようなことを聞いたところです。
外国籍の児童の国籍というような一覧がございまして、それを令和5年5月1日現在というところで国数が一番多い学校を数えてみますと、12か国ございましたので、多いところは、10か国以上の学校が数校あるのかなというふうに捉えているところでございます。
第5号議案#4998 / 6720
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
危機管理課長#4999 / 6720
◎危機管理課長 私のほうから、高度防災都市化と安全安心の強化のところの、安全で安心して暮らせるまちづくりのところでございます。ここで歌舞伎町安全・安心対策事業助成ということで150万円、50万円を3団体に助成するという事業がございます。歌舞伎町において、女性や若者を対象とした健全育成、こういったものに対して活動している団体に対して補助するものでございまして、令和4年度から始まりました。令和4年度は2団体に助成をしたといったところでございまして、令和5年度も、当初、同事業を始めたんですけれども、東京都が同じような若年被害女性の支援事業というものを始めまして、こちらの上限が5,000万円といったところで、申請された2団体も結局、東京都のほうの助成金を使うということで取り下げたということで、結局執行率はゼロということになったということでございます。
危機管理課長#5000 / 6720
◎危機管理課長 私のほうから、高度防災都市化と安全安心の強化のところの、安全で安心して暮らせるまちづくりのところでございます。ここで歌舞伎町安全・安心対策事業助成ということで150万円、50万円を3団体に助成するという事業がございます。歌舞伎町において、女性や若者を対象とした健全育成、こういったものに対して活動している団体に対して補助するものでございまして、令和4年度から始まりました。令和4年度は2団体に助成をしたといったところでございまして、令和5年度も、当初、同事業を始めたんですけれども、東京都が同じような若年被害女性の支援事業というものを始めまして、こちらの上限が5,000万円といったところで、申請された2団体も結局、東京都のほうの助成金を使うということで取り下げたということで、結局執行率はゼロということになったということでございます。
大門さちえ委員#5001 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧にどうもありがとうございます。
あと最後になんですけれども、ほかにこのように証紙で納めるような税金というのは、現在新宿区であったりしますか。
大門さちえ委員#5002 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧にどうもありがとうございます。
あと最後になんですけれども、ほかにこのように証紙で納めるような税金というのは、現在新宿区であったりしますか。
大門さちえ委員#5003 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧にどうもありがとうございます。
あと最後になんですけれども、ほかにこのように証紙で納めるような税金というのは、現在新宿区であったりしますか。
大門さちえ委員#5004 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧にどうもありがとうございます。
あと最後になんですけれども、ほかにこのように証紙で納めるような税金というのは、現在新宿区であったりしますか。
危機管理課長#5005 / 6720
◎危機管理課長 私のほうから、高度防災都市化と安全安心の強化のところの、安全で安心して暮らせるまちづくりのところでございます。ここで歌舞伎町安全・安心対策事業助成ということで150万円、50万円を3団体に助成するという事業がございます。歌舞伎町において、女性や若者を対象とした健全育成、こういったものに対して活動している団体に対して補助するものでございまして、令和4年度から始まりました。令和4年度は2団体に助成をしたといったところでございまして、令和5年度も、当初、同事業を始めたんですけれども、東京都が同じような若年被害女性の支援事業というものを始めまして、こちらの上限が5,000万円といったところで、申請された2団体も結局、東京都のほうの助成金を使うということで取り下げたということで、結局執行率はゼロということになったということでございます。
教育支援課長#5006 / 6720
◎教育支援課長 日本語初期指導、こちらのほうも時間数を増加させて対応させていただきたいというふうに思っておりまして、134人の想定で計算をさせていただき、15か国語以上の対応をお願いしますというような中での仕様というふうになってございます。
外国にルーツのあるお子さんが最大の学校では何人ぐらいかというところでございますけれども、全ての学校には聞けていないのでどうかというところはあるんですけれども、さきにお話を伺った学校のところでは、13か国あるんだよというようなことを聞いたところです。
外国籍の児童の国籍というような一覧がございまして、それを令和5年5月1日現在というところで国数が一番多い学校を数えてみますと、12か国ございましたので、多いところは、10か国以上の学校が数校あるのかなというふうに捉えているところでございます。
第5号議案#5007 / 6720
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
教育支援課長#5008 / 6720
◎教育支援課長 日本語初期指導、こちらのほうも時間数を増加させて対応させていただきたいというふうに思っておりまして、134人の想定で計算をさせていただき、15か国語以上の対応をお願いしますというような中での仕様というふうになってございます。
外国にルーツのあるお子さんが最大の学校では何人ぐらいかというところでございますけれども、全ての学校には聞けていないのでどうかというところはあるんですけれども、さきにお話を伺った学校のところでは、13か国あるんだよというようなことを聞いたところです。
外国籍の児童の国籍というような一覧がございまして、それを令和5年5月1日現在というところで国数が一番多い学校を数えてみますと、12か国ございましたので、多いところは、10か国以上の学校が数校あるのかなというふうに捉えているところでございます。
教育支援課長#5009 / 6720
◎教育支援課長 日本語初期指導、こちらのほうも時間数を増加させて対応させていただきたいというふうに思っておりまして、134人の想定で計算をさせていただき、15か国語以上の対応をお願いしますというような中での仕様というふうになってございます。
外国にルーツのあるお子さんが最大の学校では何人ぐらいかというところでございますけれども、全ての学校には聞けていないのでどうかというところはあるんですけれども、さきにお話を伺った学校のところでは、13か国あるんだよというようなことを聞いたところです。
外国籍の児童の国籍というような一覧がございまして、それを令和5年5月1日現在というところで国数が一番多い学校を数えてみますと、12か国ございましたので、多いところは、10か国以上の学校が数校あるのかなというふうに捉えているところでございます。
第5号議案#5010 / 6720
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
第5号議案#5011 / 6720
△第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算
渡辺やすし委員#5012 / 6720
◆渡辺やすし委員 その場合、予算はどんどん膨らんでいくという理解になるんですけれども、それで大丈夫なんですよね。
危機管理課長#5013 / 6720
◎危機管理課長 私のほうから、高度防災都市化と安全安心の強化のところの、安全で安心して暮らせるまちづくりのところでございます。ここで歌舞伎町安全・安心対策事業助成ということで150万円、50万円を3団体に助成するという事業がございます。歌舞伎町において、女性や若者を対象とした健全育成、こういったものに対して活動している団体に対して補助するものでございまして、令和4年度から始まりました。令和4年度は2団体に助成をしたといったところでございまして、令和5年度も、当初、同事業を始めたんですけれども、東京都が同じような若年被害女性の支援事業というものを始めまして、こちらの上限が5,000万円といったところで、申請された2団体も結局、東京都のほうの助成金を使うということで取り下げたということで、結局執行率はゼロということになったということでございます。
渡辺やすし委員#5014 / 6720
◆渡辺やすし委員 その場合、予算はどんどん膨らんでいくという理解になるんですけれども、それで大丈夫なんですよね。
渡辺やすし委員#5015 / 6720
◆渡辺やすし委員 その場合、予算はどんどん膨らんでいくという理解になるんですけれども、それで大丈夫なんですよね。
渡辺やすし委員#5016 / 6720
◆渡辺やすし委員 その場合、予算はどんどん膨らんでいくという理解になるんですけれども、それで大丈夫なんですよね。
佐藤佳一議員#5017 / 6720
◆佐藤佳一議員 区の財政は、昨年度の決算で基金が691億円ありますし、そういうことを考えれば、当初の私どもの年間20万円で50人という場合は、予算は1,000万円です。翌年からは50人ずつ、仮に50人の予算を達成した場合は、5年で最大で5,000万円になるという計算になります。
鈴木ひろみ委員#5018 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
今後についてなんですけれども、見通しと言ってもあれな部分はあると思うんですが、外国にルーツを持つお子さんというのがこれからも増加していくのか、どのように見通されているのかといったこともお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#5019 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
今後についてなんですけれども、見通しと言ってもあれな部分はあると思うんですが、外国にルーツを持つお子さんというのがこれからも増加していくのか、どのように見通されているのかといったこともお伺いしたいと思います。
第32号議案#5020 / 6720
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
鈴木ひろみ委員#5021 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
今後についてなんですけれども、見通しと言ってもあれな部分はあると思うんですが、外国にルーツを持つお子さんというのがこれからも増加していくのか、どのように見通されているのかといったこともお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#5022 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画課以外のところに関しては、特に問題のなさそうな御答弁だったのかなと思いますので、確認させていただきました。
続きまして、デジタル技術の導入と運用成果についてお伺いしてまいります。日本全体として人口減少は進んでおりまして、今後も続いていくことが予測されています。こうした背景を踏まえて、デジタル技術を積極的に活用して、効率的な行政運営を進めていくことが求められていると考えています。新宿区においても、予算編成の段階でデジタル技術を活用した事業転換が進められていると、私は認識をしております。
そこで、令和5年度に新宿区で導入されたデジタル技術の具体例と、その運用状況だったりとか成果についてお伺いできればと思います。例えば処理時間の短縮だったりとか、コスト削減、利用者数の増加など、数値やデータに基づいた御説明をいただければと思います。
おやまだ静香委員#5023 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画課以外のところに関しては、特に問題のなさそうな御答弁だったのかなと思いますので、確認させていただきました。
続きまして、デジタル技術の導入と運用成果についてお伺いしてまいります。日本全体として人口減少は進んでおりまして、今後も続いていくことが予測されています。こうした背景を踏まえて、デジタル技術を積極的に活用して、効率的な行政運営を進めていくことが求められていると考えています。新宿区においても、予算編成の段階でデジタル技術を活用した事業転換が進められていると、私は認識をしております。
そこで、令和5年度に新宿区で導入されたデジタル技術の具体例と、その運用状況だったりとか成果についてお伺いできればと思います。例えば処理時間の短縮だったりとか、コスト削減、利用者数の増加など、数値やデータに基づいた御説明をいただければと思います。
おやまだ静香委員#5024 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画課以外のところに関しては、特に問題のなさそうな御答弁だったのかなと思いますので、確認させていただきました。
続きまして、デジタル技術の導入と運用成果についてお伺いしてまいります。日本全体として人口減少は進んでおりまして、今後も続いていくことが予測されています。こうした背景を踏まえて、デジタル技術を積極的に活用して、効率的な行政運営を進めていくことが求められていると考えています。新宿区においても、予算編成の段階でデジタル技術を活用した事業転換が進められていると、私は認識をしております。
そこで、令和5年度に新宿区で導入されたデジタル技術の具体例と、その運用状況だったりとか成果についてお伺いできればと思います。例えば処理時間の短縮だったりとか、コスト削減、利用者数の増加など、数値やデータに基づいた御説明をいただければと思います。
鈴木ひろみ委員#5025 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
今後についてなんですけれども、見通しと言ってもあれな部分はあると思うんですが、外国にルーツを持つお子さんというのがこれからも増加していくのか、どのように見通されているのかといったこともお伺いしたいと思います。
第32号議案#5026 / 6720
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
第32号議案#5027 / 6720
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
佐藤佳一議員#5028 / 6720
◆佐藤佳一議員 区の財政は、昨年度の決算で基金が691億円ありますし、そういうことを考えれば、当初の私どもの年間20万円で50人という場合は、予算は1,000万円です。翌年からは50人ずつ、仮に50人の予算を達成した場合は、5年で最大で5,000万円になるという計算になります。
税務課長#5029 / 6720
◎税務課長 地方税法では、一般的な方法として普通徴収や、それから特別徴収、それからこの証紙による方法、それから申告納税とか、幾つかの納付方法というのが想定はされているんですが、税目ごとに、どの方法が取れるのかといったことは地方税法で定められてございます。
区の扱っております税目につきましては、普通徴収または特別徴収、あるいは事業者の方から納めていただくという方法でございまして、他に証紙の方法によるものはございません。
税務課長#5030 / 6720
◎税務課長 地方税法では、一般的な方法として普通徴収や、それから特別徴収、それからこの証紙による方法、それから申告納税とか、幾つかの納付方法というのが想定はされているんですが、税目ごとに、どの方法が取れるのかといったことは地方税法で定められてございます。
区の扱っております税目につきましては、普通徴収または特別徴収、あるいは事業者の方から納めていただくという方法でございまして、他に証紙の方法によるものはございません。
税務課長#5031 / 6720
◎税務課長 地方税法では、一般的な方法として普通徴収や、それから特別徴収、それからこの証紙による方法、それから申告納税とか、幾つかの納付方法というのが想定はされているんですが、税目ごとに、どの方法が取れるのかといったことは地方税法で定められてございます。
区の扱っております税目につきましては、普通徴収または特別徴収、あるいは事業者の方から納めていただくという方法でございまして、他に証紙の方法によるものはございません。
税務課長#5032 / 6720
◎税務課長 地方税法では、一般的な方法として普通徴収や、それから特別徴収、それからこの証紙による方法、それから申告納税とか、幾つかの納付方法というのが想定はされているんですが、税目ごとに、どの方法が取れるのかといったことは地方税法で定められてございます。
区の扱っております税目につきましては、普通徴収または特別徴収、あるいは事業者の方から納めていただくという方法でございまして、他に証紙の方法によるものはございません。
佐藤佳一議員#5033 / 6720
◆佐藤佳一議員 区の財政は、昨年度の決算で基金が691億円ありますし、そういうことを考えれば、当初の私どもの年間20万円で50人という場合は、予算は1,000万円です。翌年からは50人ずつ、仮に50人の予算を達成した場合は、5年で最大で5,000万円になるという計算になります。
佐藤佳一議員#5034 / 6720
◆佐藤佳一議員 区の財政は、昨年度の決算で基金が691億円ありますし、そういうことを考えれば、当初の私どもの年間20万円で50人という場合は、予算は1,000万円です。翌年からは50人ずつ、仮に50人の予算を達成した場合は、5年で最大で5,000万円になるという計算になります。
第32号議案#5035 / 6720
△第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)
おやまだ静香委員#5036 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画課以外のところに関しては、特に問題のなさそうな御答弁だったのかなと思いますので、確認させていただきました。
続きまして、デジタル技術の導入と運用成果についてお伺いしてまいります。日本全体として人口減少は進んでおりまして、今後も続いていくことが予測されています。こうした背景を踏まえて、デジタル技術を積極的に活用して、効率的な行政運営を進めていくことが求められていると考えています。新宿区においても、予算編成の段階でデジタル技術を活用した事業転換が進められていると、私は認識をしております。
そこで、令和5年度に新宿区で導入されたデジタル技術の具体例と、その運用状況だったりとか成果についてお伺いできればと思います。例えば処理時間の短縮だったりとか、コスト削減、利用者数の増加など、数値やデータに基づいた御説明をいただければと思います。
大門さちえ委員#5037 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明ありがとうございます。
以上で終わりにします。
教育支援課長#5038 / 6720
◎教育支援課長 今、申し上げました日本語初期指導、こちらのほう令和3年度は対象となった方が57人ということでしたけれども、令和4年度で112人、今年度は、1月末ですけれども101人の方に対応しているというような状況ですので、増えている。この傾向がしばらく続くのかなというような見通しでいるところでございます。
教育支援課長#5039 / 6720
◎教育支援課長 今、申し上げました日本語初期指導、こちらのほう令和3年度は対象となった方が57人ということでしたけれども、令和4年度で112人、今年度は、1月末ですけれども101人の方に対応しているというような状況ですので、増えている。この傾向がしばらく続くのかなというような見通しでいるところでございます。
教育支援課長#5040 / 6720
◎教育支援課長 今、申し上げました日本語初期指導、こちらのほう令和3年度は対象となった方が57人ということでしたけれども、令和4年度で112人、今年度は、1月末ですけれども101人の方に対応しているというような状況ですので、増えている。この傾向がしばらく続くのかなというような見通しでいるところでございます。
教育支援課長#5041 / 6720
◎教育支援課長 今、申し上げました日本語初期指導、こちらのほう令和3年度は対象となった方が57人ということでしたけれども、令和4年度で112人、今年度は、1月末ですけれども101人の方に対応しているというような状況ですので、増えている。この傾向がしばらく続くのかなというような見通しでいるところでございます。
渡辺やすし委員#5042 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。結構、その5,000万円がさらに拡大していくと、それなりの規模感の予算になるのかなという思いもあるんですけれども、取りあえず私の質疑は以上です。ありがとうございました。
渡辺やすし委員#5043 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。結構、その5,000万円がさらに拡大していくと、それなりの規模感の予算になるのかなという思いもあるんですけれども、取りあえず私の質疑は以上です。ありがとうございました。
渡辺やすし委員#5044 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。結構、その5,000万円がさらに拡大していくと、それなりの規模感の予算になるのかなという思いもあるんですけれども、取りあえず私の質疑は以上です。ありがとうございました。
渡辺やすし委員#5045 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。結構、その5,000万円がさらに拡大していくと、それなりの規模感の予算になるのかなという思いもあるんですけれども、取りあえず私の質疑は以上です。ありがとうございました。
第33号議案#5046 / 6720
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第33号議案#5047 / 6720
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第33号議案#5048 / 6720
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第33号議案#5049 / 6720
△第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)
〔巻末予算案の部参照〕
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行政管理課長#5050 / 6720
◎行政管理課長 デジタル技術を活用した令和5年度の運用の成果、数字等々も含めて、御答弁させていただければと思います。
令和5年度、新たなデジタルツールとして導入させていただいたものが一つございまして、そちらがAI-OCRという技術でございまして、こちらは簡単に申し上げますと、紙帳票をスキャナーで読み取りまして、画像化し、手書きの文字等を、AIがテキストデータ化すると、そういったツールを導入させていただいたところでございます。
こちらにつきましては、当初業務改善で健康づくり課で行っている乳幼児健診等の業務の申請いただく紙帳票の処理作業に活用するという目的で、令和5年度、準備を経て導入したところでございます。こちらにつきましては、もともと対象としていた健康づくり課だけでなくて、令和5年度に新たに選挙管理委員会事務局での選挙後のアンケートの集計業務、こちらにも対応したところでございまして、こちら、今の御説明させていただいた2業務での費用対効果というところで、令和5年度分析をさせていただいておりまして……少々お待ちください。数字のところは後ほど御説明させていただきますが、2業務で導入させていただきまして、こちらやっぱり横展開というのをかなり意識をして、デジタル化を進めておりまして、現在令和6年度でいきますと、区でのパブリック・コメントであったり、区長へのおはがき、そちら紙媒体での受付を現在も行っておりますので、こういったものを導入を令和6年度からさせていただいているところでございます。このほか、デジタルツールというところでいきますと、電子申請も積極的に導入を進めておりまして、延べの件数でいきますと600件近くの手続であったり、講座等の申込み等々で、デジタルツールを活用した電子申請ということで24時間受け付けるような体制を組んでいるところでございます。
今後も様々な、今御紹介させていただきましたAI-OCRであったり、電子申請、このほかRPAであったり、また会議録の作成支援システムを令和5年度、本格導入しておりますので、こういったツールを特定の部署だけでなく、様々な部署で活用できるよう、導入事例を収集しまして、それを全庁的に共有する形を取りまして、全庁展開をしていきたいというふうに考えているところでございます。
行政管理課長#5051 / 6720
◎行政管理課長 デジタル技術を活用した令和5年度の運用の成果、数字等々も含めて、御答弁させていただければと思います。
令和5年度、新たなデジタルツールとして導入させていただいたものが一つございまして、そちらがAI-OCRという技術でございまして、こちらは簡単に申し上げますと、紙帳票をスキャナーで読み取りまして、画像化し、手書きの文字等を、AIがテキストデータ化すると、そういったツールを導入させていただいたところでございます。
こちらにつきましては、当初業務改善で健康づくり課で行っている乳幼児健診等の業務の申請いただく紙帳票の処理作業に活用するという目的で、令和5年度、準備を経て導入したところでございます。こちらにつきましては、もともと対象としていた健康づくり課だけでなくて、令和5年度に新たに選挙管理委員会事務局での選挙後のアンケートの集計業務、こちらにも対応したところでございまして、こちら、今の御説明させていただいた2業務での費用対効果というところで、令和5年度分析をさせていただいておりまして……少々お待ちください。数字のところは後ほど御説明させていただきますが、2業務で導入させていただきまして、こちらやっぱり横展開というのをかなり意識をして、デジタル化を進めておりまして、現在令和6年度でいきますと、区でのパブリック・コメントであったり、区長へのおはがき、そちら紙媒体での受付を現在も行っておりますので、こういったものを導入を令和6年度からさせていただいているところでございます。このほか、デジタルツールというところでいきますと、電子申請も積極的に導入を進めておりまして、延べの件数でいきますと600件近くの手続であったり、講座等の申込み等々で、デジタルツールを活用した電子申請ということで24時間受け付けるような体制を組んでいるところでございます。
今後も様々な、今御紹介させていただきましたAI-OCRであったり、電子申請、このほかRPAであったり、また会議録の作成支援システムを令和5年度、本格導入しておりますので、こういったツールを特定の部署だけでなく、様々な部署で活用できるよう、導入事例を収集しまして、それを全庁的に共有する形を取りまして、全庁展開をしていきたいというふうに考えているところでございます。
行政管理課長#5052 / 6720
◎行政管理課長 デジタル技術を活用した令和5年度の運用の成果、数字等々も含めて、御答弁させていただければと思います。
令和5年度、新たなデジタルツールとして導入させていただいたものが一つございまして、そちらがAI-OCRという技術でございまして、こちらは簡単に申し上げますと、紙帳票をスキャナーで読み取りまして、画像化し、手書きの文字等を、AIがテキストデータ化すると、そういったツールを導入させていただいたところでございます。
こちらにつきましては、当初業務改善で健康づくり課で行っている乳幼児健診等の業務の申請いただく紙帳票の処理作業に活用するという目的で、令和5年度、準備を経て導入したところでございます。こちらにつきましては、もともと対象としていた健康づくり課だけでなくて、令和5年度に新たに選挙管理委員会事務局での選挙後のアンケートの集計業務、こちらにも対応したところでございまして、こちら、今の御説明させていただいた2業務での費用対効果というところで、令和5年度分析をさせていただいておりまして……少々お待ちください。数字のところは後ほど御説明させていただきますが、2業務で導入させていただきまして、こちらやっぱり横展開というのをかなり意識をして、デジタル化を進めておりまして、現在令和6年度でいきますと、区でのパブリック・コメントであったり、区長へのおはがき、そちら紙媒体での受付を現在も行っておりますので、こういったものを導入を令和6年度からさせていただいているところでございます。このほか、デジタルツールというところでいきますと、電子申請も積極的に導入を進めておりまして、延べの件数でいきますと600件近くの手続であったり、講座等の申込み等々で、デジタルツールを活用した電子申請ということで24時間受け付けるような体制を組んでいるところでございます。
今後も様々な、今御紹介させていただきましたAI-OCRであったり、電子申請、このほかRPAであったり、また会議録の作成支援システムを令和5年度、本格導入しておりますので、こういったツールを特定の部署だけでなく、様々な部署で活用できるよう、導入事例を収集しまして、それを全庁的に共有する形を取りまして、全庁展開をしていきたいというふうに考えているところでございます。
行政管理課長#5053 / 6720
◎行政管理課長 デジタル技術を活用した令和5年度の運用の成果、数字等々も含めて、御答弁させていただければと思います。
令和5年度、新たなデジタルツールとして導入させていただいたものが一つございまして、そちらがAI-OCRという技術でございまして、こちらは簡単に申し上げますと、紙帳票をスキャナーで読み取りまして、画像化し、手書きの文字等を、AIがテキストデータ化すると、そういったツールを導入させていただいたところでございます。
こちらにつきましては、当初業務改善で健康づくり課で行っている乳幼児健診等の業務の申請いただく紙帳票の処理作業に活用するという目的で、令和5年度、準備を経て導入したところでございます。こちらにつきましては、もともと対象としていた健康づくり課だけでなくて、令和5年度に新たに選挙管理委員会事務局での選挙後のアンケートの集計業務、こちらにも対応したところでございまして、こちら、今の御説明させていただいた2業務での費用対効果というところで、令和5年度分析をさせていただいておりまして……少々お待ちください。数字のところは後ほど御説明させていただきますが、2業務で導入させていただきまして、こちらやっぱり横展開というのをかなり意識をして、デジタル化を進めておりまして、現在令和6年度でいきますと、区でのパブリック・コメントであったり、区長へのおはがき、そちら紙媒体での受付を現在も行っておりますので、こういったものを導入を令和6年度からさせていただいているところでございます。このほか、デジタルツールというところでいきますと、電子申請も積極的に導入を進めておりまして、延べの件数でいきますと600件近くの手続であったり、講座等の申込み等々で、デジタルツールを活用した電子申請ということで24時間受け付けるような体制を組んでいるところでございます。
今後も様々な、今御紹介させていただきましたAI-OCRであったり、電子申請、このほかRPAであったり、また会議録の作成支援システムを令和5年度、本格導入しておりますので、こういったツールを特定の部署だけでなく、様々な部署で活用できるよう、導入事例を収集しまして、それを全庁的に共有する形を取りまして、全庁展開をしていきたいというふうに考えているところでございます。
大門さちえ委員#5054 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明ありがとうございます。
以上で終わりにします。
大門さちえ委員#5055 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明ありがとうございます。
以上で終わりにします。
大門さちえ委員#5056 / 6720
◆大門さちえ委員 御丁寧な説明ありがとうございます。
以上で終わりにします。
ひやま真一#5057 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
青木仁美委員#5058 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。今の大門委員の質問とちょっとかぶるんですけれども、これは法律の改定による条例の変更ということだと思うんですけれども、そもそもの法律の変更の背景というのをもし御存じだったら教えてください。
青木仁美委員#5059 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。今の大門委員の質問とちょっとかぶるんですけれども、これは法律の改定による条例の変更ということだと思うんですけれども、そもそもの法律の変更の背景というのをもし御存じだったら教えてください。
青木仁美委員#5060 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。今の大門委員の質問とちょっとかぶるんですけれども、これは法律の改定による条例の変更ということだと思うんですけれども、そもそもの法律の変更の背景というのをもし御存じだったら教えてください。
青木仁美委員#5061 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。今の大門委員の質問とちょっとかぶるんですけれども、これは法律の改定による条例の変更ということだと思うんですけれども、そもそもの法律の変更の背景というのをもし御存じだったら教えてください。
ひやま真一#5062 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
ひやま真一#5063 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
三沢ひで子委員長#5064 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員長#5065 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員長#5066 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員長#5067 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
鈴木ひろみ委員#5068 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 この日本語の初期指導、「初期指導」ということなので、恐らくほとんどしゃべれないとかそういった方への支援という部分がこの事業の対象になるかとは思うんですけれども、日常レベルぐらいはしゃべれるといった方たちも多分いらっしゃると思うので、そういった割合というか、傾向みたいなものというか--がもしあれば教えていただければなと思うんですけれども。
おやまだ静香委員#5069 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
横展開というところは、非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
関連して、ペーパーレス化の推進についてお伺いいたします。私自身も2023年の4月に当選をさせていただきまして、5月から区議会議員としての任期をスタートしたんですけれども、本当にびっくりするぐらい、今までの比較にならないぐらい紙を使っているという印象でございました。区として、ペーパーレスを推進しているというのは確認をしていたんですけれども、もっともっとスピードを上げて進めてもいいのではないかと思っています。
そこで、令和5年度に使用した、これ、ちょっともしかしたら出せないかもしれないんですけれども、紙をどのぐらい使ったのかというのと、金額にすると幾らになるのか、もし分かれば。ちょっといっぱいのところで使っているので難しいかと思うんですが、大体でも大丈夫なので、あれば教えてください。
おやまだ静香委員#5070 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
横展開というところは、非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
関連して、ペーパーレス化の推進についてお伺いいたします。私自身も2023年の4月に当選をさせていただきまして、5月から区議会議員としての任期をスタートしたんですけれども、本当にびっくりするぐらい、今までの比較にならないぐらい紙を使っているという印象でございました。区として、ペーパーレスを推進しているというのは確認をしていたんですけれども、もっともっとスピードを上げて進めてもいいのではないかと思っています。
そこで、令和5年度に使用した、これ、ちょっともしかしたら出せないかもしれないんですけれども、紙をどのぐらい使ったのかというのと、金額にすると幾らになるのか、もし分かれば。ちょっといっぱいのところで使っているので難しいかと思うんですが、大体でも大丈夫なので、あれば教えてください。
おやまだ静香委員#5071 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
横展開というところは、非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
関連して、ペーパーレス化の推進についてお伺いいたします。私自身も2023年の4月に当選をさせていただきまして、5月から区議会議員としての任期をスタートしたんですけれども、本当にびっくりするぐらい、今までの比較にならないぐらい紙を使っているという印象でございました。区として、ペーパーレスを推進しているというのは確認をしていたんですけれども、もっともっとスピードを上げて進めてもいいのではないかと思っています。
そこで、令和5年度に使用した、これ、ちょっともしかしたら出せないかもしれないんですけれども、紙をどのぐらい使ったのかというのと、金額にすると幾らになるのか、もし分かれば。ちょっといっぱいのところで使っているので難しいかと思うんですが、大体でも大丈夫なので、あれば教えてください。
おやまだ静香委員#5072 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
横展開というところは、非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
関連して、ペーパーレス化の推進についてお伺いいたします。私自身も2023年の4月に当選をさせていただきまして、5月から区議会議員としての任期をスタートしたんですけれども、本当にびっくりするぐらい、今までの比較にならないぐらい紙を使っているという印象でございました。区として、ペーパーレスを推進しているというのは確認をしていたんですけれども、もっともっとスピードを上げて進めてもいいのではないかと思っています。
そこで、令和5年度に使用した、これ、ちょっともしかしたら出せないかもしれないんですけれども、紙をどのぐらい使ったのかというのと、金額にすると幾らになるのか、もし分かれば。ちょっといっぱいのところで使っているので難しいかと思うんですが、大体でも大丈夫なので、あれば教えてください。
鈴木ひろみ委員#5073 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 この日本語の初期指導、「初期指導」ということなので、恐らくほとんどしゃべれないとかそういった方への支援という部分がこの事業の対象になるかとは思うんですけれども、日常レベルぐらいはしゃべれるといった方たちも多分いらっしゃると思うので、そういった割合というか、傾向みたいなものというか--がもしあれば教えていただければなと思うんですけれども。
鈴木ひろみ委員#5074 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 この日本語の初期指導、「初期指導」ということなので、恐らくほとんどしゃべれないとかそういった方への支援という部分がこの事業の対象になるかとは思うんですけれども、日常レベルぐらいはしゃべれるといった方たちも多分いらっしゃると思うので、そういった割合というか、傾向みたいなものというか--がもしあれば教えていただければなと思うんですけれども。
鈴木ひろみ委員#5075 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 この日本語の初期指導、「初期指導」ということなので、恐らくほとんどしゃべれないとかそういった方への支援という部分がこの事業の対象になるかとは思うんですけれども、日常レベルぐらいはしゃべれるといった方たちも多分いらっしゃると思うので、そういった割合というか、傾向みたいなものというか--がもしあれば教えていただければなと思うんですけれども。
ひやま真一#5076 / 6720
○議長(ひやま真一) 提出者の説明を求めます。
〔吉住健一区長登壇〕
吉住健一#5077 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第2号議案から第5号議案、第32号議案及び第33号議案について御説明いたします。
まず、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,844億9,802万6,000円となり、前年度当初予算に比べ150億3,745万7,000円の増、率にして8.9%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳をまず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億4,805万円で、前年度に比べ25億2,323万1,000円の増、率にして9.3%の増となっています。
事業費は1,549億4,997万6,000円で、前年度に比べ125億1,422万6,000円の増、率にして8.8%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,162億6,805万2,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては80億1,099万5,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては、245億6,324万7,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な財政の確立」ですが、このための経費としては320億2,154万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては36億3,418万3,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これらの歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等659億8,348万5,000円を特定財源として計上し、差引き1,185億1,454万1,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金並びに財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など24件で、その総額は60億1,581万5,000円です。また、債務保証によるものは、新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,749万9,000円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校用地買収等の事業充当債83億5,800万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ396億1,546万2,000円で、前年度に比べ7億6,350万1,000円の増、率にして2.0%の増となっています。
歳出予算のうち4億5,659万5,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は391億5,886万7,000円で、98.8%になっています。この事業費のうち、225億3,629万8,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として155億9,921万5,000円を計上しました。
他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては、国民健康保険料及び都支出金で325億9,828万3,000円を、一般会計からの繰入金等で70億1,717万9,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ261億9,565万5,000円で、前年度に比べ17億3,521万1,000円の減、率にして6.2%の減となっています。
歳出予算のうち7億2,236万9,000円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は254億7,328万6,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち、235億3,368万5,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億4,033万8,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で209億9,200万5,000円を、一般会計からの繰入金等で52億365万円を充当しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ86億9,645万4,000円で、前年度に比べ3億7,217万9,000円の増、率にして4.5%の増となっています。
歳出予算のうち、1億4,640万8,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は85億5,004万6,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち、82億6,820万円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,912万7,000円を計上しました。
その他は、後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で50億6,154万6,000円を、一般会計からの繰入金等で36億3,490万8,000円を充当しました。
次に、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億2,791万2,000円です。
歳出予算から述べますと、福祉費においては、介護保険特別会計繰出金405万3,000円を減額し、老人福祉施設への入所等措置に要する経費160万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校支援体制の充実に要する経費等1億3,036万1,000円を計上するものです。
なお、教育費においては、公立学校給食費負担軽減に要する経費が、都の補助事業の対象となったことに伴う財源更正を行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金を減額し、都支出金及び諸収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,846億2,593万8,000円となります。
次に、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ4億7,189万4,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、施設サービス給付費等4億6,021万円を計上するものです。
地域支援事業費においては、通所型サービス事業に要する経費等1,168万4,000円を計上するものです。
また、低所得者への保険料軽減に対する公費負担割合の見直しに伴う財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、介護保険料及び支払基金交付金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ266億6,754万9,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
吉住健一#5078 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第2号議案から第5号議案、第32号議案及び第33号議案について御説明いたします。
まず、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,844億9,802万6,000円となり、前年度当初予算に比べ150億3,745万7,000円の増、率にして8.9%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳をまず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億4,805万円で、前年度に比べ25億2,323万1,000円の増、率にして9.3%の増となっています。
事業費は1,549億4,997万6,000円で、前年度に比べ125億1,422万6,000円の増、率にして8.8%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,162億6,805万2,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては80億1,099万5,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては、245億6,324万7,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な財政の確立」ですが、このための経費としては320億2,154万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては36億3,418万3,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これらの歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等659億8,348万5,000円を特定財源として計上し、差引き1,185億1,454万1,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金並びに財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など24件で、その総額は60億1,581万5,000円です。また、債務保証によるものは、新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,749万9,000円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校用地買収等の事業充当債83億5,800万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ396億1,546万2,000円で、前年度に比べ7億6,350万1,000円の増、率にして2.0%の増となっています。
歳出予算のうち4億5,659万5,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は391億5,886万7,000円で、98.8%になっています。この事業費のうち、225億3,629万8,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として155億9,921万5,000円を計上しました。
他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては、国民健康保険料及び都支出金で325億9,828万3,000円を、一般会計からの繰入金等で70億1,717万9,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ261億9,565万5,000円で、前年度に比べ17億3,521万1,000円の減、率にして6.2%の減となっています。
歳出予算のうち7億2,236万9,000円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は254億7,328万6,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち、235億3,368万5,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億4,033万8,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で209億9,200万5,000円を、一般会計からの繰入金等で52億365万円を充当しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ86億9,645万4,000円で、前年度に比べ3億7,217万9,000円の増、率にして4.5%の増となっています。
歳出予算のうち、1億4,640万8,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は85億5,004万6,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち、82億6,820万円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,912万7,000円を計上しました。
その他は、後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で50億6,154万6,000円を、一般会計からの繰入金等で36億3,490万8,000円を充当しました。
次に、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億2,791万2,000円です。
歳出予算から述べますと、福祉費においては、介護保険特別会計繰出金405万3,000円を減額し、老人福祉施設への入所等措置に要する経費160万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校支援体制の充実に要する経費等1億3,036万1,000円を計上するものです。
なお、教育費においては、公立学校給食費負担軽減に要する経費が、都の補助事業の対象となったことに伴う財源更正を行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金を減額し、都支出金及び諸収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,846億2,593万8,000円となります。
次に、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ4億7,189万4,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、施設サービス給付費等4億6,021万円を計上するものです。
地域支援事業費においては、通所型サービス事業に要する経費等1,168万4,000円を計上するものです。
また、低所得者への保険料軽減に対する公費負担割合の見直しに伴う財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、介護保険料及び支払基金交付金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ266億6,754万9,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
教育支援課長#5079 / 6720
◎教育支援課長 新たに日本に入国されたとしても、必ずしも日本語初期指導の対象とならなくて大丈夫という方がいるというようなことは、現場からは聞いているところです。そういった方であっても私どものほうで用意している、まずは初期指導、次に学習支援、そして中学校3年生で用意している進学支援というような形の中で、様々な方に対してサポートできる体制が整っているのかなというふうには思っているところでございます。
教育支援課長#5080 / 6720
◎教育支援課長 新たに日本に入国されたとしても、必ずしも日本語初期指導の対象とならなくて大丈夫という方がいるというようなことは、現場からは聞いているところです。そういった方であっても私どものほうで用意している、まずは初期指導、次に学習支援、そして中学校3年生で用意している進学支援というような形の中で、様々な方に対してサポートできる体制が整っているのかなというふうには思っているところでございます。
教育支援課長#5081 / 6720
◎教育支援課長 新たに日本に入国されたとしても、必ずしも日本語初期指導の対象とならなくて大丈夫という方がいるというようなことは、現場からは聞いているところです。そういった方であっても私どものほうで用意している、まずは初期指導、次に学習支援、そして中学校3年生で用意している進学支援というような形の中で、様々な方に対してサポートできる体制が整っているのかなというふうには思っているところでございます。
教育支援課長#5082 / 6720
◎教育支援課長 新たに日本に入国されたとしても、必ずしも日本語初期指導の対象とならなくて大丈夫という方がいるというようなことは、現場からは聞いているところです。そういった方であっても私どものほうで用意している、まずは初期指導、次に学習支援、そして中学校3年生で用意している進学支援というような形の中で、様々な方に対してサポートできる体制が整っているのかなというふうには思っているところでございます。
税務課長#5083 / 6720
◎税務課長 この背景というのが、確実なところとしてはちょっとなかなか確認が取れないところなんですが、先ほどちょっと少しお話しさせていただいたように、一般的には軽自動車税というのが、御承知かもしれませんが軽自動車税や自動車税というのは、いわゆる普通徴収の方法で納税通知書をお渡ししまして、それに基づいて納めていただくということを一般的にやっております。
その例外として、今回お示しをしてございますアメリカ合衆国の軍隊の構成員の方に関するものはございますが、やはり徴収方法として混乱がございますので、基地のあるような自治体の実情に合わせて要望があって、その改正があったというふうに把握してございます。
有馬としろう委員#5084 / 6720
◆有馬としろう委員 ちょっと理事者に聞きたいんですけれども、もともと八王子市の条例を、今の質疑でもありましたけれども、参考にされているということですが、八王子市の条例というのは恐らく、定住促進ということと併せて八王子市そのものに寄与するという考え方もたしかあったと思うんですが、その辺はどのようになっているか教えてください。
環境対策課長#5085 / 6720
◎環境対策課長 環境マネジメントのほうで、各部署から使用した紙の量というのは出していただいているところでございますが、それを総集計したというものは持ち合わせてございません。大変申し訳ございませんが、数値としてはないところでございます。
環境対策課長#5086 / 6720
◎環境対策課長 環境マネジメントのほうで、各部署から使用した紙の量というのは出していただいているところでございますが、それを総集計したというものは持ち合わせてございません。大変申し訳ございませんが、数値としてはないところでございます。
環境対策課長#5087 / 6720
◎環境対策課長 環境マネジメントのほうで、各部署から使用した紙の量というのは出していただいているところでございますが、それを総集計したというものは持ち合わせてございません。大変申し訳ございませんが、数値としてはないところでございます。
環境対策課長#5088 / 6720
◎環境対策課長 環境マネジメントのほうで、各部署から使用した紙の量というのは出していただいているところでございますが、それを総集計したというものは持ち合わせてございません。大変申し訳ございませんが、数値としてはないところでございます。
税務課長#5089 / 6720
◎税務課長 この背景というのが、確実なところとしてはちょっとなかなか確認が取れないところなんですが、先ほどちょっと少しお話しさせていただいたように、一般的には軽自動車税というのが、御承知かもしれませんが軽自動車税や自動車税というのは、いわゆる普通徴収の方法で納税通知書をお渡ししまして、それに基づいて納めていただくということを一般的にやっております。
その例外として、今回お示しをしてございますアメリカ合衆国の軍隊の構成員の方に関するものはございますが、やはり徴収方法として混乱がございますので、基地のあるような自治体の実情に合わせて要望があって、その改正があったというふうに把握してございます。
有馬としろう委員#5090 / 6720
◆有馬としろう委員 ちょっと理事者に聞きたいんですけれども、もともと八王子市の条例を、今の質疑でもありましたけれども、参考にされているということですが、八王子市の条例というのは恐らく、定住促進ということと併せて八王子市そのものに寄与するという考え方もたしかあったと思うんですが、その辺はどのようになっているか教えてください。
税務課長#5091 / 6720
◎税務課長 この背景というのが、確実なところとしてはちょっとなかなか確認が取れないところなんですが、先ほどちょっと少しお話しさせていただいたように、一般的には軽自動車税というのが、御承知かもしれませんが軽自動車税や自動車税というのは、いわゆる普通徴収の方法で納税通知書をお渡ししまして、それに基づいて納めていただくということを一般的にやっております。
その例外として、今回お示しをしてございますアメリカ合衆国の軍隊の構成員の方に関するものはございますが、やはり徴収方法として混乱がございますので、基地のあるような自治体の実情に合わせて要望があって、その改正があったというふうに把握してございます。
税務課長#5092 / 6720
◎税務課長 この背景というのが、確実なところとしてはちょっとなかなか確認が取れないところなんですが、先ほどちょっと少しお話しさせていただいたように、一般的には軽自動車税というのが、御承知かもしれませんが軽自動車税や自動車税というのは、いわゆる普通徴収の方法で納税通知書をお渡ししまして、それに基づいて納めていただくということを一般的にやっております。
その例外として、今回お示しをしてございますアメリカ合衆国の軍隊の構成員の方に関するものはございますが、やはり徴収方法として混乱がございますので、基地のあるような自治体の実情に合わせて要望があって、その改正があったというふうに把握してございます。
吉住健一#5093 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第2号議案から第5号議案、第32号議案及び第33号議案について御説明いたします。
まず、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,844億9,802万6,000円となり、前年度当初予算に比べ150億3,745万7,000円の増、率にして8.9%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳をまず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億4,805万円で、前年度に比べ25億2,323万1,000円の増、率にして9.3%の増となっています。
事業費は1,549億4,997万6,000円で、前年度に比べ125億1,422万6,000円の増、率にして8.8%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,162億6,805万2,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては80億1,099万5,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては、245億6,324万7,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な財政の確立」ですが、このための経費としては320億2,154万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては36億3,418万3,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これらの歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等659億8,348万5,000円を特定財源として計上し、差引き1,185億1,454万1,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金並びに財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など24件で、その総額は60億1,581万5,000円です。また、債務保証によるものは、新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,749万9,000円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校用地買収等の事業充当債83億5,800万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ396億1,546万2,000円で、前年度に比べ7億6,350万1,000円の増、率にして2.0%の増となっています。
歳出予算のうち4億5,659万5,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は391億5,886万7,000円で、98.8%になっています。この事業費のうち、225億3,629万8,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として155億9,921万5,000円を計上しました。
他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては、国民健康保険料及び都支出金で325億9,828万3,000円を、一般会計からの繰入金等で70億1,717万9,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ261億9,565万5,000円で、前年度に比べ17億3,521万1,000円の減、率にして6.2%の減となっています。
歳出予算のうち7億2,236万9,000円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は254億7,328万6,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち、235億3,368万5,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億4,033万8,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で209億9,200万5,000円を、一般会計からの繰入金等で52億365万円を充当しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ86億9,645万4,000円で、前年度に比べ3億7,217万9,000円の増、率にして4.5%の増となっています。
歳出予算のうち、1億4,640万8,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は85億5,004万6,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち、82億6,820万円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,912万7,000円を計上しました。
その他は、後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で50億6,154万6,000円を、一般会計からの繰入金等で36億3,490万8,000円を充当しました。
次に、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億2,791万2,000円です。
歳出予算から述べますと、福祉費においては、介護保険特別会計繰出金405万3,000円を減額し、老人福祉施設への入所等措置に要する経費160万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校支援体制の充実に要する経費等1億3,036万1,000円を計上するものです。
なお、教育費においては、公立学校給食費負担軽減に要する経費が、都の補助事業の対象となったことに伴う財源更正を行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金を減額し、都支出金及び諸収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,846億2,593万8,000円となります。
次に、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ4億7,189万4,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、施設サービス給付費等4億6,021万円を計上するものです。
地域支援事業費においては、通所型サービス事業に要する経費等1,168万4,000円を計上するものです。
また、低所得者への保険料軽減に対する公費負担割合の見直しに伴う財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、介護保険料及び支払基金交付金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ266億6,754万9,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
有馬としろう委員#5094 / 6720
◆有馬としろう委員 ちょっと理事者に聞きたいんですけれども、もともと八王子市の条例を、今の質疑でもありましたけれども、参考にされているということですが、八王子市の条例というのは恐らく、定住促進ということと併せて八王子市そのものに寄与するという考え方もたしかあったと思うんですが、その辺はどのようになっているか教えてください。
有馬としろう委員#5095 / 6720
◆有馬としろう委員 ちょっと理事者に聞きたいんですけれども、もともと八王子市の条例を、今の質疑でもありましたけれども、参考にされているということですが、八王子市の条例というのは恐らく、定住促進ということと併せて八王子市そのものに寄与するという考え方もたしかあったと思うんですが、その辺はどのようになっているか教えてください。
吉住健一#5096 / 6720
◎区長(吉住健一) ただいま一括して上程されました第2号議案から第5号議案、第32号議案及び第33号議案について御説明いたします。
まず、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についてですが、歳入歳出予算の総額は、それぞれ1,844億9,802万6,000円となり、前年度当初予算に比べ150億3,745万7,000円の増、率にして8.9%の増となりました。
歳出予算から御説明いたしますが、その内訳をまず人件費と事業費とに分けますと、人件費は295億4,805万円で、前年度に比べ25億2,323万1,000円の増、率にして9.3%の増となっています。
事業費は1,549億4,997万6,000円で、前年度に比べ125億1,422万6,000円の増、率にして8.8%の増となっています。
以下、基本構想に掲げる、めざすまちの姿、「『新宿力』で創造する、やすらぎとにぎわいのまち」の実現に向け策定した第三次実行計画の5つの基本政策別に御説明いたします。
まず、基本政策の第1、「暮らしやすさ1番の新宿」ですが、このための経費としては、1,162億6,805万2,000円を計上しました。生涯にわたり心身ともに健康で暮らせる健康寿命の延伸に向けた取組の充実、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域包括ケアシステムの推進、障害者がいきいきと暮らし続けられる環境の整備、安心できる子育て環境の整備、未来を担う子どもたちの生きる力を伸ばす教育の充実、セーフティネットの整備充実などがその内容となっています。
基本政策の第2、「新宿の高度防災都市化と安全安心の強化」ですが、このための経費としては80億1,099万5,000円を計上しました。災害に強い、逃げないですむ安全なまちづくり、災害に強い体制づくり、暮らしやすい安全で安心なまちの実現がその内容となっています。
続いて、基本政策の第3、「賑わい都市・新宿の創造」ですが、このための経費としては、245億6,324万7,000円を計上しました。回遊性と利便性の向上による魅力的で歩いて楽しいまちづくり、道路・交通環境の整備、豊かなみどりの創造と魅力ある公園等の整備、国際観光都市・新宿としての魅力の向上、生涯にわたり学習・スポーツ活動などを楽しむ環境の充実などがその内容となっています。
続いて、基本政策の第4、「健全な財政の確立」ですが、このための経費としては320億2,154万9,000円を計上しました。効果的・効率的な行財政運営、公共施設マネジメントの強化がその内容となっています。
続いて、基本政策の第5、「好感度1番の区役所」ですが、このための経費としては36億3,418万3,000円を計上しました。行政サービスの向上、職員の能力開発、意識改革の推進がその内容となっています。
以上が歳出予算の概要です。
次に、これらの歳出予算の財源としては、国庫支出金、都支出金、特別区債、使用料及び手数料、特定目的基金繰入金、諸収入並びに分担金及び負担金等659億8,348万5,000円を特定財源として計上し、差引き1,185億1,454万1,000円につきましては、特別区税をはじめ特別区交付金並びに財政調整基金繰入金等の一般財源を充当しました。
次に、債務負担行為について御説明いたします。
まず、工事請負契約等によるものは、新宿区土地開発公社取得用地買収など24件で、その総額は60億1,581万5,000円です。また、債務保証によるものは、新宿区土地開発公社の資金借入れに関する債務保証の1件で、その額は5億4,749万9,000円です。
次に、特別区債について御説明いたします。
特別区債は、学校用地買収等の事業充当債83億5,800万円を特定財源として計上しました。
次に、一時借入金につきましては、150億円を最高限度額として定めたものです。
続いて、歳出予算の流用ですが、これは給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を認めていただくものです。
以上で、第2号議案 令和6年度新宿区一般会計予算についての説明を終わります。
次に、第3号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ396億1,546万2,000円で、前年度に比べ7億6,350万1,000円の増、率にして2.0%の増となっています。
歳出予算のうち4億5,659万5,000円が人件費で、総額の1.2%に当たります。事業費は391億5,886万7,000円で、98.8%になっています。この事業費のうち、225億3,629万8,000円が保険給付費です。また、国民健康保険事業費納付金として155億9,921万5,000円を計上しました。
他は、保健事業などの事務事業に要する経費です。
次に、これらの財源としては、国民健康保険料及び都支出金で325億9,828万3,000円を、一般会計からの繰入金等で70億1,717万9,000円を充当しました。
次に、第4号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ261億9,565万5,000円で、前年度に比べ17億3,521万1,000円の減、率にして6.2%の減となっています。
歳出予算のうち7億2,236万9,000円が人件費で、総額の2.8%に当たります。事業費は254億7,328万6,000円で、97.2%になっています。この事業費のうち、235億3,368万5,000円が保険給付費です。また、地域支援事業費として15億4,033万8,000円を計上しました。
その他は、介護認定調査などの事務事業に要する経費です。
これらの財源としては、介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び都支出金で209億9,200万5,000円を、一般会計からの繰入金等で52億365万円を充当しました。
次に、第5号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ86億9,645万4,000円で、前年度に比べ3億7,217万9,000円の増、率にして4.5%の増となっています。
歳出予算のうち、1億4,640万8,000円が人件費で、総額の1.7%に当たります。事業費は85億5,004万6,000円で、98.3%になっています。この事業費のうち、82億6,820万円が広域連合納付金です。また、後期高齢者支援事業費として1億9,912万7,000円を計上しました。
その他は、後期高齢者医療保険料徴収などの一般管理に要する経費です。
これらの財源としては、後期高齢者医療保険料で50億6,154万6,000円を、一般会計からの繰入金等で36億3,490万8,000円を充当しました。
次に、第32号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算を補正する額は、それぞれ1億2,791万2,000円です。
歳出予算から述べますと、福祉費においては、介護保険特別会計繰出金405万3,000円を減額し、老人福祉施設への入所等措置に要する経費160万4,000円を計上するものです。
教育費においては、学校支援体制の充実に要する経費等1億3,036万1,000円を計上するものです。
なお、教育費においては、公立学校給食費負担軽減に要する経費が、都の補助事業の対象となったことに伴う財源更正を行うものです。
これらの財源としては、繰入金及び国庫支出金を減額し、都支出金及び諸収入を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額はそれぞれ1,846億2,593万8,000円となります。
次に、第33号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第1号)についてですが、今回、歳入歳出予算補正する額は、それぞれ4億7,189万4,000円です。
補正の内容としては、保険給付費においては、施設サービス給付費等4億6,021万円を計上するものです。
地域支援事業費においては、通所型サービス事業に要する経費等1,168万4,000円を計上するものです。
また、低所得者への保険料軽減に対する公費負担割合の見直しに伴う財源更正も併せて行うものです。
これらの財源としては、介護保険料及び支払基金交付金、国庫支出金等を充当するものです。
これを補正前の予算額と合わせますと、歳入歳出予算の総額は、それぞれ266億6,754万9,000円となります。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
教育調整課長#5097 / 6720
◎教育調整課長 今回参考とされたのは、恐らく八王子市の定住促進奨学金返還支援金事業だというふうに認識しておりますが、こちらの事業の目的は、先ほど提案者側の御説明などにもあったんですが、大学等の卒業に伴う転出の抑制の実効性を高めるためにということで、ある意味、定住化を促すとともに市内の企業等の人材確保、こういったことを目的に実施をされていると認識しております。
教育調整課長#5098 / 6720
◎教育調整課長 今回参考とされたのは、恐らく八王子市の定住促進奨学金返還支援金事業だというふうに認識しておりますが、こちらの事業の目的は、先ほど提案者側の御説明などにもあったんですが、大学等の卒業に伴う転出の抑制の実効性を高めるためにということで、ある意味、定住化を促すとともに市内の企業等の人材確保、こういったことを目的に実施をされていると認識しております。
鈴木ひろみ委員#5099 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、62ページの特別支援教育の推進についてお伺いしたいと思います。
小・中学校において特別支援学級や通級による指導の対象となる児童・生徒が増加している中、子ども一人ひとりのニーズに応じて適切に支援することが求められていますが、教師だけでは十分な支援が困難な場合があります。このような中、特別支援教育支援員の校内における役割は大変重要となっています。特別支援教育推進員が75人から85人へと拡大とのことですが、本区におきまして、この平均といいますか、1人の推進員に対し何名のお子さんを大体サポートされておられるのかお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#5100 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、62ページの特別支援教育の推進についてお伺いしたいと思います。
小・中学校において特別支援学級や通級による指導の対象となる児童・生徒が増加している中、子ども一人ひとりのニーズに応じて適切に支援することが求められていますが、教師だけでは十分な支援が困難な場合があります。このような中、特別支援教育支援員の校内における役割は大変重要となっています。特別支援教育推進員が75人から85人へと拡大とのことですが、本区におきまして、この平均といいますか、1人の推進員に対し何名のお子さんを大体サポートされておられるのかお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#5101 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、62ページの特別支援教育の推進についてお伺いしたいと思います。
小・中学校において特別支援学級や通級による指導の対象となる児童・生徒が増加している中、子ども一人ひとりのニーズに応じて適切に支援することが求められていますが、教師だけでは十分な支援が困難な場合があります。このような中、特別支援教育支援員の校内における役割は大変重要となっています。特別支援教育推進員が75人から85人へと拡大とのことですが、本区におきまして、この平均といいますか、1人の推進員に対し何名のお子さんを大体サポートされておられるのかお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#5102 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 ありがとうございます。
では、62ページの特別支援教育の推進についてお伺いしたいと思います。
小・中学校において特別支援学級や通級による指導の対象となる児童・生徒が増加している中、子ども一人ひとりのニーズに応じて適切に支援することが求められていますが、教師だけでは十分な支援が困難な場合があります。このような中、特別支援教育支援員の校内における役割は大変重要となっています。特別支援教育推進員が75人から85人へと拡大とのことですが、本区におきまして、この平均といいますか、1人の推進員に対し何名のお子さんを大体サポートされておられるのかお伺いしたいと思います。
ひやま真一#5103 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#5104 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ひやま真一#5105 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
おやまだ静香委員#5106 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ペーパーレス進めていく上で、やっぱりどのぐらい使っていて、それが幾らになるのかというのは把握をしておいたほうがいいのかなと思いますので、ぜひ……。
おやまだ静香委員#5107 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ペーパーレス進めていく上で、やっぱりどのぐらい使っていて、それが幾らになるのかというのは把握をしておいたほうがいいのかなと思いますので、ぜひ……。
おやまだ静香委員#5108 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ペーパーレス進めていく上で、やっぱりどのぐらい使っていて、それが幾らになるのかというのは把握をしておいたほうがいいのかなと思いますので、ぜひ……。
おやまだ静香委員#5109 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。ペーパーレス進めていく上で、やっぱりどのぐらい使っていて、それが幾らになるのかというのは把握をしておいたほうがいいのかなと思いますので、ぜひ……。
ひやま真一#5110 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
青木仁美委員#5111 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。先ほどの説明だと昭和50年からずっとあって、なぜこのタイミングでなのかなというのがちょっと不思議だったので、よく分かりました。ありがとうございます。
教育調整課長#5112 / 6720
◎教育調整課長 今回参考とされたのは、恐らく八王子市の定住促進奨学金返還支援金事業だというふうに認識しておりますが、こちらの事業の目的は、先ほど提案者側の御説明などにもあったんですが、大学等の卒業に伴う転出の抑制の実効性を高めるためにということで、ある意味、定住化を促すとともに市内の企業等の人材確保、こういったことを目的に実施をされていると認識しております。
青木仁美委員#5113 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。先ほどの説明だと昭和50年からずっとあって、なぜこのタイミングでなのかなというのがちょっと不思議だったので、よく分かりました。ありがとうございます。
青木仁美委員#5114 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。先ほどの説明だと昭和50年からずっとあって、なぜこのタイミングでなのかなというのがちょっと不思議だったので、よく分かりました。ありがとうございます。
青木仁美委員#5115 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。よく分かりました。先ほどの説明だと昭和50年からずっとあって、なぜこのタイミングでなのかなというのがちょっと不思議だったので、よく分かりました。ありがとうございます。
教育調整課長#5116 / 6720
◎教育調整課長 今回参考とされたのは、恐らく八王子市の定住促進奨学金返還支援金事業だというふうに認識しておりますが、こちらの事業の目的は、先ほど提案者側の御説明などにもあったんですが、大学等の卒業に伴う転出の抑制の実効性を高めるためにということで、ある意味、定住化を促すとともに市内の企業等の人材確保、こういったことを目的に実施をされていると認識しております。
佐藤佳一委員長#5117 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
ひやま真一#5118 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
---------------------------------------
予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 3番 高阪まさし
4番 石川孝一 6番 たなえひさし
12番 大門さちえ 13番 田中ゆきえ
14番 山口かおる 17番 鈴木ひろみ
18番 伊藤陽平 19番 藤原たけき
20番 佐藤佳一 24番 池田だいすけ
28番 古畑まさのり 31番 川村のりあき
32番 近藤なつ子 33番 中村しんいち
34番 有馬としろう 37番 さわいめぐみ
---------------------------------------
教育支援課長#5119 / 6720
◎教育支援課長 各校に必ず1名ずつはいるというような形になってまいりましたけれども、目安としてはおおよそ12人に1人、こちらのほうで配置するという形になってございます。
佐藤佳一委員長#5120 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5121 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5122 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
環境対策課長#5123 / 6720
◎環境対策課長 今、総数というところで、庁舎全体での把握はしてございませんけれども、毎年毎年、各課を一つの単位といたしまして、1%の削減というところを目標として掲げさせていただいております。環境監査ということで、職員がそれぞれの部署、課のほうに出向いて、紙の利用実態などを確認させていただいて、必ずしも、例えば大きな計画を策定するとき、改定するときなどは、紙の量というのは必ず増えてまいりますので、増えた場合については、理由を明確にしていただいて、それを次年度におきましては、削減していただくように、いろいろとお話合いをさせていただいているところでございますので、今後もそうした活動を通して、区の紙使用料全体が、一定のコントロールをしてまいりたいと考えております。
環境対策課長#5124 / 6720
◎環境対策課長 今、総数というところで、庁舎全体での把握はしてございませんけれども、毎年毎年、各課を一つの単位といたしまして、1%の削減というところを目標として掲げさせていただいております。環境監査ということで、職員がそれぞれの部署、課のほうに出向いて、紙の利用実態などを確認させていただいて、必ずしも、例えば大きな計画を策定するとき、改定するときなどは、紙の量というのは必ず増えてまいりますので、増えた場合については、理由を明確にしていただいて、それを次年度におきましては、削減していただくように、いろいろとお話合いをさせていただいているところでございますので、今後もそうした活動を通して、区の紙使用料全体が、一定のコントロールをしてまいりたいと考えております。
環境対策課長#5125 / 6720
◎環境対策課長 今、総数というところで、庁舎全体での把握はしてございませんけれども、毎年毎年、各課を一つの単位といたしまして、1%の削減というところを目標として掲げさせていただいております。環境監査ということで、職員がそれぞれの部署、課のほうに出向いて、紙の利用実態などを確認させていただいて、必ずしも、例えば大きな計画を策定するとき、改定するときなどは、紙の量というのは必ず増えてまいりますので、増えた場合については、理由を明確にしていただいて、それを次年度におきましては、削減していただくように、いろいろとお話合いをさせていただいているところでございますので、今後もそうした活動を通して、区の紙使用料全体が、一定のコントロールをしてまいりたいと考えております。
環境対策課長#5126 / 6720
◎環境対策課長 今、総数というところで、庁舎全体での把握はしてございませんけれども、毎年毎年、各課を一つの単位といたしまして、1%の削減というところを目標として掲げさせていただいております。環境監査ということで、職員がそれぞれの部署、課のほうに出向いて、紙の利用実態などを確認させていただいて、必ずしも、例えば大きな計画を策定するとき、改定するときなどは、紙の量というのは必ず増えてまいりますので、増えた場合については、理由を明確にしていただいて、それを次年度におきましては、削減していただくように、いろいろとお話合いをさせていただいているところでございますので、今後もそうした活動を通して、区の紙使用料全体が、一定のコントロールをしてまいりたいと考えております。
教育支援課長#5127 / 6720
◎教育支援課長 各校に必ず1名ずつはいるというような形になってまいりましたけれども、目安としてはおおよそ12人に1人、こちらのほうで配置するという形になってございます。
有馬としろう委員#5128 / 6720
◆有馬としろう委員 一定程度、八王子市に寄与するということも含めて、人材確保ということですけれども、つくられているということです。
これは意見ですけれども、提案理由の最後のほうで、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためというふうに結論づけておられるんですが、奨学金を借りているだけじゃなくて、平等性という観点から見たら、公的な税金を投入していくことに対して、若年層という観点でいけば、かなり幅広になるわけですよね。そうなると、先ほど50人を一つの目安の予算規模みたいなお話もありましたけれども、考えてみれば、際限なく広がっていくということも予測されるし、区の財政が、基金があるにせよ、それがいつどうなるか分からないことも含めると、安定的にということまでいくと、非常に難しい。そういうふうに判断します。
そういうことも踏まえて、平等性の観点や他の若年層のことから考えると、この条例についてはなじまないというふうに思います。
有馬としろう委員#5129 / 6720
◆有馬としろう委員 一定程度、八王子市に寄与するということも含めて、人材確保ということですけれども、つくられているということです。
これは意見ですけれども、提案理由の最後のほうで、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためというふうに結論づけておられるんですが、奨学金を借りているだけじゃなくて、平等性という観点から見たら、公的な税金を投入していくことに対して、若年層という観点でいけば、かなり幅広になるわけですよね。そうなると、先ほど50人を一つの目安の予算規模みたいなお話もありましたけれども、考えてみれば、際限なく広がっていくということも予測されるし、区の財政が、基金があるにせよ、それがいつどうなるか分からないことも含めると、安定的にということまでいくと、非常に難しい。そういうふうに判断します。
そういうことも踏まえて、平等性の観点や他の若年層のことから考えると、この条例についてはなじまないというふうに思います。
有馬としろう委員#5130 / 6720
◆有馬としろう委員 一定程度、八王子市に寄与するということも含めて、人材確保ということですけれども、つくられているということです。
これは意見ですけれども、提案理由の最後のほうで、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためというふうに結論づけておられるんですが、奨学金を借りているだけじゃなくて、平等性という観点から見たら、公的な税金を投入していくことに対して、若年層という観点でいけば、かなり幅広になるわけですよね。そうなると、先ほど50人を一つの目安の予算規模みたいなお話もありましたけれども、考えてみれば、際限なく広がっていくということも予測されるし、区の財政が、基金があるにせよ、それがいつどうなるか分からないことも含めると、安定的にということまでいくと、非常に難しい。そういうふうに判断します。
そういうことも踏まえて、平等性の観点や他の若年層のことから考えると、この条例についてはなじまないというふうに思います。
有馬としろう委員#5131 / 6720
◆有馬としろう委員 一定程度、八王子市に寄与するということも含めて、人材確保ということですけれども、つくられているということです。
これは意見ですけれども、提案理由の最後のほうで、若年層の区民の生活の安定を図る必要があるためというふうに結論づけておられるんですが、奨学金を借りているだけじゃなくて、平等性という観点から見たら、公的な税金を投入していくことに対して、若年層という観点でいけば、かなり幅広になるわけですよね。そうなると、先ほど50人を一つの目安の予算規模みたいなお話もありましたけれども、考えてみれば、際限なく広がっていくということも予測されるし、区の財政が、基金があるにせよ、それがいつどうなるか分からないことも含めると、安定的にということまでいくと、非常に難しい。そういうふうに判断します。
そういうことも踏まえて、平等性の観点や他の若年層のことから考えると、この条例についてはなじまないというふうに思います。
教育支援課長#5132 / 6720
◎教育支援課長 各校に必ず1名ずつはいるというような形になってまいりましたけれども、目安としてはおおよそ12人に1人、こちらのほうで配置するという形になってございます。
ひやま真一#5133 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
---------------------------------------
予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 3番 高阪まさし
4番 石川孝一 6番 たなえひさし
12番 大門さちえ 13番 田中ゆきえ
14番 山口かおる 17番 鈴木ひろみ
18番 伊藤陽平 19番 藤原たけき
20番 佐藤佳一 24番 池田だいすけ
28番 古畑まさのり 31番 川村のりあき
32番 近藤なつ子 33番 中村しんいち
34番 有馬としろう 37番 さわいめぐみ
---------------------------------------
ひやま真一#5134 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
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予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 3番 高阪まさし
4番 石川孝一 6番 たなえひさし
12番 大門さちえ 13番 田中ゆきえ
14番 山口かおる 17番 鈴木ひろみ
18番 伊藤陽平 19番 藤原たけき
20番 佐藤佳一 24番 池田だいすけ
28番 古畑まさのり 31番 川村のりあき
32番 近藤なつ子 33番 中村しんいち
34番 有馬としろう 37番 さわいめぐみ
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ひやま真一#5135 / 6720
○議長(ひやま真一) 異議なしと認めます。
第2号議案から第5号議案まで、並びに第32号議案及び第33号議案は、18名の委員で構成し、副委員長を2名とする予算特別委員会を設置し、一括して付託することに決定しました。
次に、委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、お手元に配付しました予算特別委員会委員名簿のとおり指名します。
---------------------------------------
予算特別委員会委員名簿
1番 木もとひろゆき 3番 高阪まさし
4番 石川孝一 6番 たなえひさし
12番 大門さちえ 13番 田中ゆきえ
14番 山口かおる 17番 鈴木ひろみ
18番 伊藤陽平 19番 藤原たけき
20番 佐藤佳一 24番 池田だいすけ
28番 古畑まさのり 31番 川村のりあき
32番 近藤なつ子 33番 中村しんいち
34番 有馬としろう 37番 さわいめぐみ
---------------------------------------
教育支援課長#5136 / 6720
◎教育支援課長 各校に必ず1名ずつはいるというような形になってまいりましたけれども、目安としてはおおよそ12人に1人、こちらのほうで配置するという形になってございます。
佐藤佳一委員長#5137 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第48号議案についての御質疑は終了しました。
次に、第56号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
佐藤佳一委員長#5138 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第48号議案についての御質疑は終了しました。
次に、第56号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
おやまだ静香委員#5139 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。計画的に行われているということで理解いたしました。
議会のほうでも、現在はSideBooksを使用して、会議の資料は見られる形となっていますので、私も紙の資料の配付は不要ということで、委員会に出るときにはパソコン1台で資料の確認などを行っています。当選の後に実家がある那須町に帰ったときに那須町議会の皆様と触れ合う機会がありまして、そのときにもやっぱりペーパーレスについてお話を伺ったんですけれども、那須町議会では、議員の皆様全員がタブレットを使用して議会に臨んでいるということでした。
ちなみに、那須町議会の平均年齢は59歳ですので、新宿区議会よりも高くなっております。皆さん当たり前のようで、「えっ、新宿、紙でやっているの」みたいな感じで言われたのが、すごく私の中で頭に残っておりまして、このペーパーレス化については、どこかで取り上げたいなと思っていたところでございました。
議会のICT化についても聞いていきたいと思うんですけれども、今回の決算特別委員会でも立って質問をするということで、私もいつもタブレットは使わないので、パソコンなんですけれども、パソコンをこうやって持って質問するわけにもいかないなと思って、今回はタブレットを引っ張り出してきて、準備をしたんですけれども、議会の中だけでも、タブレットの活用をしたりだったりとか、そういうことをするだけでも、紙の利用はぐっと減っていくのかなと思います。
例えば本会議場におきましては、パソコンは今持ち込めないという形になっていますので、本会議場で行う質問も、あと区長の答弁だったりとか、あとは答弁と質問を印刷したようなものを、恐らく皆様、手元に持たれていると思うんですけれども、それが全てなくなってタブレット1個で全部確認ができるようになったとしたら、印刷をしたりとか、あとホチキスで留めたりとか、そういった手間も省けてコストカットにもつながるのかな。あとは省スペース、紙を置いておく場所も要らなくなるのかなと思いますので、ぜひペーパーレスに関しては、引き続き取り組んでいただければなと思います。
個人的には、議会資料だけじゃなくて配付していただいている全ての紙資料は、クラウド上で管理できるようになれば、議員も資料を検索しやすくなりますし、環境への配慮にもつながるのではないかと考えています。
それで、議会のICT化についてなんですけれども、この区議会においてのICT化に関して、何か目標だったりとか、どのぐらい進捗があるかとか、その辺をお伺いします。
おやまだ静香委員#5140 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。計画的に行われているということで理解いたしました。
議会のほうでも、現在はSideBooksを使用して、会議の資料は見られる形となっていますので、私も紙の資料の配付は不要ということで、委員会に出るときにはパソコン1台で資料の確認などを行っています。当選の後に実家がある那須町に帰ったときに那須町議会の皆様と触れ合う機会がありまして、そのときにもやっぱりペーパーレスについてお話を伺ったんですけれども、那須町議会では、議員の皆様全員がタブレットを使用して議会に臨んでいるということでした。
ちなみに、那須町議会の平均年齢は59歳ですので、新宿区議会よりも高くなっております。皆さん当たり前のようで、「えっ、新宿、紙でやっているの」みたいな感じで言われたのが、すごく私の中で頭に残っておりまして、このペーパーレス化については、どこかで取り上げたいなと思っていたところでございました。
議会のICT化についても聞いていきたいと思うんですけれども、今回の決算特別委員会でも立って質問をするということで、私もいつもタブレットは使わないので、パソコンなんですけれども、パソコンをこうやって持って質問するわけにもいかないなと思って、今回はタブレットを引っ張り出してきて、準備をしたんですけれども、議会の中だけでも、タブレットの活用をしたりだったりとか、そういうことをするだけでも、紙の利用はぐっと減っていくのかなと思います。
例えば本会議場におきましては、パソコンは今持ち込めないという形になっていますので、本会議場で行う質問も、あと区長の答弁だったりとか、あとは答弁と質問を印刷したようなものを、恐らく皆様、手元に持たれていると思うんですけれども、それが全てなくなってタブレット1個で全部確認ができるようになったとしたら、印刷をしたりとか、あとホチキスで留めたりとか、そういった手間も省けてコストカットにもつながるのかな。あとは省スペース、紙を置いておく場所も要らなくなるのかなと思いますので、ぜひペーパーレスに関しては、引き続き取り組んでいただければなと思います。
個人的には、議会資料だけじゃなくて配付していただいている全ての紙資料は、クラウド上で管理できるようになれば、議員も資料を検索しやすくなりますし、環境への配慮にもつながるのではないかと考えています。
それで、議会のICT化についてなんですけれども、この区議会においてのICT化に関して、何か目標だったりとか、どのぐらい進捗があるかとか、その辺をお伺いします。
おやまだ静香委員#5141 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。計画的に行われているということで理解いたしました。
議会のほうでも、現在はSideBooksを使用して、会議の資料は見られる形となっていますので、私も紙の資料の配付は不要ということで、委員会に出るときにはパソコン1台で資料の確認などを行っています。当選の後に実家がある那須町に帰ったときに那須町議会の皆様と触れ合う機会がありまして、そのときにもやっぱりペーパーレスについてお話を伺ったんですけれども、那須町議会では、議員の皆様全員がタブレットを使用して議会に臨んでいるということでした。
ちなみに、那須町議会の平均年齢は59歳ですので、新宿区議会よりも高くなっております。皆さん当たり前のようで、「えっ、新宿、紙でやっているの」みたいな感じで言われたのが、すごく私の中で頭に残っておりまして、このペーパーレス化については、どこかで取り上げたいなと思っていたところでございました。
議会のICT化についても聞いていきたいと思うんですけれども、今回の決算特別委員会でも立って質問をするということで、私もいつもタブレットは使わないので、パソコンなんですけれども、パソコンをこうやって持って質問するわけにもいかないなと思って、今回はタブレットを引っ張り出してきて、準備をしたんですけれども、議会の中だけでも、タブレットの活用をしたりだったりとか、そういうことをするだけでも、紙の利用はぐっと減っていくのかなと思います。
例えば本会議場におきましては、パソコンは今持ち込めないという形になっていますので、本会議場で行う質問も、あと区長の答弁だったりとか、あとは答弁と質問を印刷したようなものを、恐らく皆様、手元に持たれていると思うんですけれども、それが全てなくなってタブレット1個で全部確認ができるようになったとしたら、印刷をしたりとか、あとホチキスで留めたりとか、そういった手間も省けてコストカットにもつながるのかな。あとは省スペース、紙を置いておく場所も要らなくなるのかなと思いますので、ぜひペーパーレスに関しては、引き続き取り組んでいただければなと思います。
個人的には、議会資料だけじゃなくて配付していただいている全ての紙資料は、クラウド上で管理できるようになれば、議員も資料を検索しやすくなりますし、環境への配慮にもつながるのではないかと考えています。
それで、議会のICT化についてなんですけれども、この区議会においてのICT化に関して、何か目標だったりとか、どのぐらい進捗があるかとか、その辺をお伺いします。
おやまだ静香委員#5142 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。計画的に行われているということで理解いたしました。
議会のほうでも、現在はSideBooksを使用して、会議の資料は見られる形となっていますので、私も紙の資料の配付は不要ということで、委員会に出るときにはパソコン1台で資料の確認などを行っています。当選の後に実家がある那須町に帰ったときに那須町議会の皆様と触れ合う機会がありまして、そのときにもやっぱりペーパーレスについてお話を伺ったんですけれども、那須町議会では、議員の皆様全員がタブレットを使用して議会に臨んでいるということでした。
ちなみに、那須町議会の平均年齢は59歳ですので、新宿区議会よりも高くなっております。皆さん当たり前のようで、「えっ、新宿、紙でやっているの」みたいな感じで言われたのが、すごく私の中で頭に残っておりまして、このペーパーレス化については、どこかで取り上げたいなと思っていたところでございました。
議会のICT化についても聞いていきたいと思うんですけれども、今回の決算特別委員会でも立って質問をするということで、私もいつもタブレットは使わないので、パソコンなんですけれども、パソコンをこうやって持って質問するわけにもいかないなと思って、今回はタブレットを引っ張り出してきて、準備をしたんですけれども、議会の中だけでも、タブレットの活用をしたりだったりとか、そういうことをするだけでも、紙の利用はぐっと減っていくのかなと思います。
例えば本会議場におきましては、パソコンは今持ち込めないという形になっていますので、本会議場で行う質問も、あと区長の答弁だったりとか、あとは答弁と質問を印刷したようなものを、恐らく皆様、手元に持たれていると思うんですけれども、それが全てなくなってタブレット1個で全部確認ができるようになったとしたら、印刷をしたりとか、あとホチキスで留めたりとか、そういった手間も省けてコストカットにもつながるのかな。あとは省スペース、紙を置いておく場所も要らなくなるのかなと思いますので、ぜひペーパーレスに関しては、引き続き取り組んでいただければなと思います。
個人的には、議会資料だけじゃなくて配付していただいている全ての紙資料は、クラウド上で管理できるようになれば、議員も資料を検索しやすくなりますし、環境への配慮にもつながるのではないかと考えています。
それで、議会のICT化についてなんですけれども、この区議会においてのICT化に関して、何か目標だったりとか、どのぐらい進捗があるかとか、その辺をお伺いします。
ひやま真一#5143 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三沢ひで子委員長#5144 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員長#5145 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員長#5146 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
三沢ひで子委員長#5147 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。
鈴木ひろみ委員#5148 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 障害の程度といいますか、サポートする程度、これは例えば時間によって、時間割みたいな形になっているとか、どういった形でのサポートになっておられるのか教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#5149 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 障害の程度といいますか、サポートする程度、これは例えば時間によって、時間割みたいな形になっているとか、どういった形でのサポートになっておられるのか教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#5150 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 障害の程度といいますか、サポートする程度、これは例えば時間によって、時間割みたいな形になっているとか、どういった形でのサポートになっておられるのか教えていただければと思います。
鈴木ひろみ委員#5151 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 障害の程度といいますか、サポートする程度、これは例えば時間によって、時間割みたいな形になっているとか、どういった形でのサポートになっておられるのか教えていただければと思います。
ひやま真一#5152 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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ひやま真一#5153 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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佐藤佳一委員長#5154 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第48号議案についての御質疑は終了しました。
次に、第56号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
佐藤佳一委員長#5155 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第48号議案についての御質疑は終了しました。
次に、第56号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
ひやま真一#5156 / 6720
○議長(ひやま真一) 次に、日程第40から日程第43までを一括議題とします。
〔次長議題朗読〕
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議員提出議案第1号#5157 / 6720
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
沢田あゆみ議員#5158 / 6720
◆沢田あゆみ議員 今の有馬委員のお話なんですけれども、確かに平等に、該当する皆さんに施策を届けることができれば一番いいなというふうには思うんです。だけれども、なかなか予算の規模ということもありますので、例えばこれまで新宿区としても、子育て支援ということで、家賃補助制度を子育てファミリー世帯にやってきたということだとか、いろんな施策をやっています。そのときも、応募数が多ければ、どうしても抽せんだとか、そういうことでやらざるを得ないというときはあると思うんです。あまりにもたくさん来たときには、その応募状況を見て予算を増やして、件数を増やしていくということも選択肢としてはあると思うんですけれども、まず初めの一歩として、今、社会問題化しているという若年層の奨学金の返済問題というのを何とか一歩進めていきたいという思いで私たちは提案しているんです。
渡辺やすし委員のお話の中でも公平性の問題が出たと思うんですけれども、私の周りの若者でも、自分は奨学金は借りずに、幸い、家庭がそういう負担力があったので、大学に行ったと。そうすると、意外と周りの友達に借りている子がいたり、あと就職をして、一定の規模の企業に就職しているんだけれども、周りの子と話していると、奨学金の返済が大変だと言っている子がいて、就職して何年か経ったときに、そろそろ生命保険も入ろうかなんていう話をすると、自分は奨学金の返済があるから、そういう保険とかには入る余裕がないんだという話が出てきたり、保険屋さんも結構そういう話をされていました。
そういうことで非常に負担感が重くなっているということで、結婚とか出産とか、そこに一歩踏み出すことができない若者たちがたくさんいると思うんです。今、東京都がマッチングアプリをやるとか言っていますけれども、そこに至らない人たちをどうやって救っていったらいいのかというところで、やっぱりこういう制度というのが必要なんじゃないか。もちろん、本当は国がもっと学費を下げるとか、給付型の奨学金を拡大するとか、抜本的にやらなきゃいけない問題ではあるんです。そこは皆さん共通の認識だと思うんだけれども、国がやらないからって、本当に困っている若者がいっぱいいる中で私たちが何もしなくていいのかというと、一歩、自治体として進んで、自治体がやることによって国を動かしていきたいという思いもあります。
ありがとうございました。
古畑まさのり委員#5159 / 6720
◆古畑まさのり委員 おはようございます。一昨日の委員会のほうでも似たような案件があってお伺いしたいんですが、こちらのほうでも第56号議案にアスベストの除去工事というふうに入っていまして、このアスベストの危険性は今回の場合、どの程度になるんでしょうか。
古畑まさのり委員#5160 / 6720
◆古畑まさのり委員 おはようございます。一昨日の委員会のほうでも似たような案件があってお伺いしたいんですが、こちらのほうでも第56号議案にアスベストの除去工事というふうに入っていまして、このアスベストの危険性は今回の場合、どの程度になるんでしょうか。
古畑まさのり委員#5161 / 6720
◆古畑まさのり委員 おはようございます。一昨日の委員会のほうでも似たような案件があってお伺いしたいんですが、こちらのほうでも第56号議案にアスベストの除去工事というふうに入っていまして、このアスベストの危険性は今回の場合、どの程度になるんでしょうか。
議員提出議案第1号#5162 / 6720
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第1号#5163 / 6720
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
議員提出議案第1号#5164 / 6720
△議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例
古畑まさのり委員#5165 / 6720
◆古畑まさのり委員 おはようございます。一昨日の委員会のほうでも似たような案件があってお伺いしたいんですが、こちらのほうでも第56号議案にアスベストの除去工事というふうに入っていまして、このアスベストの危険性は今回の場合、どの程度になるんでしょうか。
議会事務局次長#5166 / 6720
◎議会事務局次長 区議会のICT化についての御質問でございます。区議会のほうでは、クラウドを活用した文書共有システム、SideBooks、こちらを令和3年1月に導入いたしまして、まずは委員会資料を格納して活用していただいているというところから、議案の案件概要ですとか、請願・陳情文書表なども格納をするような追加も行ってございます。
また、例えば、本会議のインターネット中継ですとかにつきましては、議会のほうで、様々、議会改革を進める中で御議論を頂戴しまして、平成18年の第3回定例会から議会のインターネット中継なども開始しているところでございます。
委員御指摘のタブレットの部分につきましては、これから今後、必要であれば、議会の中で御検討、御協議をいただくような課題かと思ってございます。
議会事務局次長#5167 / 6720
◎議会事務局次長 区議会のICT化についての御質問でございます。区議会のほうでは、クラウドを活用した文書共有システム、SideBooks、こちらを令和3年1月に導入いたしまして、まずは委員会資料を格納して活用していただいているというところから、議案の案件概要ですとか、請願・陳情文書表なども格納をするような追加も行ってございます。
また、例えば、本会議のインターネット中継ですとかにつきましては、議会のほうで、様々、議会改革を進める中で御議論を頂戴しまして、平成18年の第3回定例会から議会のインターネット中継なども開始しているところでございます。
委員御指摘のタブレットの部分につきましては、これから今後、必要であれば、議会の中で御検討、御協議をいただくような課題かと思ってございます。
議会事務局次長#5168 / 6720
◎議会事務局次長 区議会のICT化についての御質問でございます。区議会のほうでは、クラウドを活用した文書共有システム、SideBooks、こちらを令和3年1月に導入いたしまして、まずは委員会資料を格納して活用していただいているというところから、議案の案件概要ですとか、請願・陳情文書表なども格納をするような追加も行ってございます。
また、例えば、本会議のインターネット中継ですとかにつきましては、議会のほうで、様々、議会改革を進める中で御議論を頂戴しまして、平成18年の第3回定例会から議会のインターネット中継なども開始しているところでございます。
委員御指摘のタブレットの部分につきましては、これから今後、必要であれば、議会の中で御検討、御協議をいただくような課題かと思ってございます。
議会事務局次長#5169 / 6720
◎議会事務局次長 区議会のICT化についての御質問でございます。区議会のほうでは、クラウドを活用した文書共有システム、SideBooks、こちらを令和3年1月に導入いたしまして、まずは委員会資料を格納して活用していただいているというところから、議案の案件概要ですとか、請願・陳情文書表なども格納をするような追加も行ってございます。
また、例えば、本会議のインターネット中継ですとかにつきましては、議会のほうで、様々、議会改革を進める中で御議論を頂戴しまして、平成18年の第3回定例会から議会のインターネット中継なども開始しているところでございます。
委員御指摘のタブレットの部分につきましては、これから今後、必要であれば、議会の中で御検討、御協議をいただくような課題かと思ってございます。
教育支援課長#5170 / 6720
◎教育支援課長 まず、この推進員といいますのは、まなびの教室などで学んでいる、対象となっているような児童の方が普通の教室に来て学習するときの支援、サポートをするというような形になっております。学校の中にそういった方々が何名かいらっしゃるというような中で、学校の中でこの授業のこの子のときに、そばについて全体を--もしかしたらクラスに何名かいらっしゃるかもしれませんけれども--見てくださいというような形で、学校のほうでやり方を決めていただいて、それぞれ決められた時間にはその推進員が教室を変わってサポートをするというようなイメージとなってございます。
教育支援課長#5171 / 6720
◎教育支援課長 まず、この推進員といいますのは、まなびの教室などで学んでいる、対象となっているような児童の方が普通の教室に来て学習するときの支援、サポートをするというような形になっております。学校の中にそういった方々が何名かいらっしゃるというような中で、学校の中でこの授業のこの子のときに、そばについて全体を--もしかしたらクラスに何名かいらっしゃるかもしれませんけれども--見てくださいというような形で、学校のほうでやり方を決めていただいて、それぞれ決められた時間にはその推進員が教室を変わってサポートをするというようなイメージとなってございます。
教育支援課長#5172 / 6720
◎教育支援課長 まず、この推進員といいますのは、まなびの教室などで学んでいる、対象となっているような児童の方が普通の教室に来て学習するときの支援、サポートをするというような形になっております。学校の中にそういった方々が何名かいらっしゃるというような中で、学校の中でこの授業のこの子のときに、そばについて全体を--もしかしたらクラスに何名かいらっしゃるかもしれませんけれども--見てくださいというような形で、学校のほうでやり方を決めていただいて、それぞれ決められた時間にはその推進員が教室を変わってサポートをするというようなイメージとなってございます。
教育支援課長#5173 / 6720
◎教育支援課長 まず、この推進員といいますのは、まなびの教室などで学んでいる、対象となっているような児童の方が普通の教室に来て学習するときの支援、サポートをするというような形になっております。学校の中にそういった方々が何名かいらっしゃるというような中で、学校の中でこの授業のこの子のときに、そばについて全体を--もしかしたらクラスに何名かいらっしゃるかもしれませんけれども--見てくださいというような形で、学校のほうでやり方を決めていただいて、それぞれ決められた時間にはその推進員が教室を変わってサポートをするというようなイメージとなってございます。
沢田あゆみ議員#5174 / 6720
◆沢田あゆみ議員 今の有馬委員のお話なんですけれども、確かに平等に、該当する皆さんに施策を届けることができれば一番いいなというふうには思うんです。だけれども、なかなか予算の規模ということもありますので、例えばこれまで新宿区としても、子育て支援ということで、家賃補助制度を子育てファミリー世帯にやってきたということだとか、いろんな施策をやっています。そのときも、応募数が多ければ、どうしても抽せんだとか、そういうことでやらざるを得ないというときはあると思うんです。あまりにもたくさん来たときには、その応募状況を見て予算を増やして、件数を増やしていくということも選択肢としてはあると思うんですけれども、まず初めの一歩として、今、社会問題化しているという若年層の奨学金の返済問題というのを何とか一歩進めていきたいという思いで私たちは提案しているんです。
渡辺やすし委員のお話の中でも公平性の問題が出たと思うんですけれども、私の周りの若者でも、自分は奨学金は借りずに、幸い、家庭がそういう負担力があったので、大学に行ったと。そうすると、意外と周りの友達に借りている子がいたり、あと就職をして、一定の規模の企業に就職しているんだけれども、周りの子と話していると、奨学金の返済が大変だと言っている子がいて、就職して何年か経ったときに、そろそろ生命保険も入ろうかなんていう話をすると、自分は奨学金の返済があるから、そういう保険とかには入る余裕がないんだという話が出てきたり、保険屋さんも結構そういう話をされていました。
そういうことで非常に負担感が重くなっているということで、結婚とか出産とか、そこに一歩踏み出すことができない若者たちがたくさんいると思うんです。今、東京都がマッチングアプリをやるとか言っていますけれども、そこに至らない人たちをどうやって救っていったらいいのかというところで、やっぱりこういう制度というのが必要なんじゃないか。もちろん、本当は国がもっと学費を下げるとか、給付型の奨学金を拡大するとか、抜本的にやらなきゃいけない問題ではあるんです。そこは皆さん共通の認識だと思うんだけれども、国がやらないからって、本当に困っている若者がいっぱいいる中で私たちが何もしなくていいのかというと、一歩、自治体として進んで、自治体がやることによって国を動かしていきたいという思いもあります。
ありがとうございました。
沢田あゆみ議員#5175 / 6720
◆沢田あゆみ議員 今の有馬委員のお話なんですけれども、確かに平等に、該当する皆さんに施策を届けることができれば一番いいなというふうには思うんです。だけれども、なかなか予算の規模ということもありますので、例えばこれまで新宿区としても、子育て支援ということで、家賃補助制度を子育てファミリー世帯にやってきたということだとか、いろんな施策をやっています。そのときも、応募数が多ければ、どうしても抽せんだとか、そういうことでやらざるを得ないというときはあると思うんです。あまりにもたくさん来たときには、その応募状況を見て予算を増やして、件数を増やしていくということも選択肢としてはあると思うんですけれども、まず初めの一歩として、今、社会問題化しているという若年層の奨学金の返済問題というのを何とか一歩進めていきたいという思いで私たちは提案しているんです。
渡辺やすし委員のお話の中でも公平性の問題が出たと思うんですけれども、私の周りの若者でも、自分は奨学金は借りずに、幸い、家庭がそういう負担力があったので、大学に行ったと。そうすると、意外と周りの友達に借りている子がいたり、あと就職をして、一定の規模の企業に就職しているんだけれども、周りの子と話していると、奨学金の返済が大変だと言っている子がいて、就職して何年か経ったときに、そろそろ生命保険も入ろうかなんていう話をすると、自分は奨学金の返済があるから、そういう保険とかには入る余裕がないんだという話が出てきたり、保険屋さんも結構そういう話をされていました。
そういうことで非常に負担感が重くなっているということで、結婚とか出産とか、そこに一歩踏み出すことができない若者たちがたくさんいると思うんです。今、東京都がマッチングアプリをやるとか言っていますけれども、そこに至らない人たちをどうやって救っていったらいいのかというところで、やっぱりこういう制度というのが必要なんじゃないか。もちろん、本当は国がもっと学費を下げるとか、給付型の奨学金を拡大するとか、抜本的にやらなきゃいけない問題ではあるんです。そこは皆さん共通の認識だと思うんだけれども、国がやらないからって、本当に困っている若者がいっぱいいる中で私たちが何もしなくていいのかというと、一歩、自治体として進んで、自治体がやることによって国を動かしていきたいという思いもあります。
ありがとうございました。
沢田あゆみ議員#5176 / 6720
◆沢田あゆみ議員 今の有馬委員のお話なんですけれども、確かに平等に、該当する皆さんに施策を届けることができれば一番いいなというふうには思うんです。だけれども、なかなか予算の規模ということもありますので、例えばこれまで新宿区としても、子育て支援ということで、家賃補助制度を子育てファミリー世帯にやってきたということだとか、いろんな施策をやっています。そのときも、応募数が多ければ、どうしても抽せんだとか、そういうことでやらざるを得ないというときはあると思うんです。あまりにもたくさん来たときには、その応募状況を見て予算を増やして、件数を増やしていくということも選択肢としてはあると思うんですけれども、まず初めの一歩として、今、社会問題化しているという若年層の奨学金の返済問題というのを何とか一歩進めていきたいという思いで私たちは提案しているんです。
渡辺やすし委員のお話の中でも公平性の問題が出たと思うんですけれども、私の周りの若者でも、自分は奨学金は借りずに、幸い、家庭がそういう負担力があったので、大学に行ったと。そうすると、意外と周りの友達に借りている子がいたり、あと就職をして、一定の規模の企業に就職しているんだけれども、周りの子と話していると、奨学金の返済が大変だと言っている子がいて、就職して何年か経ったときに、そろそろ生命保険も入ろうかなんていう話をすると、自分は奨学金の返済があるから、そういう保険とかには入る余裕がないんだという話が出てきたり、保険屋さんも結構そういう話をされていました。
そういうことで非常に負担感が重くなっているということで、結婚とか出産とか、そこに一歩踏み出すことができない若者たちがたくさんいると思うんです。今、東京都がマッチングアプリをやるとか言っていますけれども、そこに至らない人たちをどうやって救っていったらいいのかというところで、やっぱりこういう制度というのが必要なんじゃないか。もちろん、本当は国がもっと学費を下げるとか、給付型の奨学金を拡大するとか、抜本的にやらなきゃいけない問題ではあるんです。そこは皆さん共通の認識だと思うんだけれども、国がやらないからって、本当に困っている若者がいっぱいいる中で私たちが何もしなくていいのかというと、一歩、自治体として進んで、自治体がやることによって国を動かしていきたいという思いもあります。
ありがとうございました。
おやまだ静香委員#5177 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
技術の進化は日々目覚ましくて、私自身も日常業務でAIを活用するなどして効率化を図っているところでございます。他区では、江戸川区ですかね、ChatGPTを全庁で解禁するなどして、区政運営の在り方というのも一気に変わっていくのではないかと感じております。技術のスピーディーな進化と信頼性の向上を踏まえた上で、区長や副区長をはじめとする区政運営に携わる皆様が、区政において期待をする未来像についてお伺いして、次の質問に移りたいと思います。
さわいめぐみ議員#5178 / 6720
◆さわいめぐみ議員 私からも一言申し上げます。
奨学金についての世代間のギャップの御理解というか、社会問題化した背景というものも考慮に入れなければならないのではないかと一言申し上げます。
子どもが成長する頃には賃金が上がっていたかつての年功序列型の賃金制度は、もう今、解体しています。子どもを大学に通わせることが困難な家庭が増加したのと同じ曲線で、奨学金を借りている世帯というのは増えているんです。それはどのぐらいだったかというと、1996年21.2%から2012年には52.5%まで急上昇しているんです。2人に1人はもう奨学金を借りている。そして、高卒での就職が困難な時代になっています。あともう一つ、無利子の奨学金から有利子の奨学金が本当に増えた。今7割とか8割とか、少しずつ是正はされているものの、そういう世代なんです。今、社会問題化している奨学金を受けている世代というのは。平等性の観点からいっても、彼らのせいだったのかということなんです。
進学した若者たちは、借金を背負ってまで自身のスキルを高めて、社会貢献しようとしている世代です。そこについて支援することは、平等性の観点ということからも特に問題になるところではないかというふうに考えます。
さわいめぐみ議員#5179 / 6720
◆さわいめぐみ議員 私からも一言申し上げます。
奨学金についての世代間のギャップの御理解というか、社会問題化した背景というものも考慮に入れなければならないのではないかと一言申し上げます。
子どもが成長する頃には賃金が上がっていたかつての年功序列型の賃金制度は、もう今、解体しています。子どもを大学に通わせることが困難な家庭が増加したのと同じ曲線で、奨学金を借りている世帯というのは増えているんです。それはどのぐらいだったかというと、1996年21.2%から2012年には52.5%まで急上昇しているんです。2人に1人はもう奨学金を借りている。そして、高卒での就職が困難な時代になっています。あともう一つ、無利子の奨学金から有利子の奨学金が本当に増えた。今7割とか8割とか、少しずつ是正はされているものの、そういう世代なんです。今、社会問題化している奨学金を受けている世代というのは。平等性の観点からいっても、彼らのせいだったのかということなんです。
進学した若者たちは、借金を背負ってまで自身のスキルを高めて、社会貢献しようとしている世代です。そこについて支援することは、平等性の観点ということからも特に問題になるところではないかというふうに考えます。
さわいめぐみ議員#5180 / 6720
◆さわいめぐみ議員 私からも一言申し上げます。
奨学金についての世代間のギャップの御理解というか、社会問題化した背景というものも考慮に入れなければならないのではないかと一言申し上げます。
子どもが成長する頃には賃金が上がっていたかつての年功序列型の賃金制度は、もう今、解体しています。子どもを大学に通わせることが困難な家庭が増加したのと同じ曲線で、奨学金を借りている世帯というのは増えているんです。それはどのぐらいだったかというと、1996年21.2%から2012年には52.5%まで急上昇しているんです。2人に1人はもう奨学金を借りている。そして、高卒での就職が困難な時代になっています。あともう一つ、無利子の奨学金から有利子の奨学金が本当に増えた。今7割とか8割とか、少しずつ是正はされているものの、そういう世代なんです。今、社会問題化している奨学金を受けている世代というのは。平等性の観点からいっても、彼らのせいだったのかということなんです。
進学した若者たちは、借金を背負ってまで自身のスキルを高めて、社会貢献しようとしている世代です。そこについて支援することは、平等性の観点ということからも特に問題になるところではないかというふうに考えます。
さわいめぐみ議員#5181 / 6720
◆さわいめぐみ議員 私からも一言申し上げます。
奨学金についての世代間のギャップの御理解というか、社会問題化した背景というものも考慮に入れなければならないのではないかと一言申し上げます。
子どもが成長する頃には賃金が上がっていたかつての年功序列型の賃金制度は、もう今、解体しています。子どもを大学に通わせることが困難な家庭が増加したのと同じ曲線で、奨学金を借りている世帯というのは増えているんです。それはどのぐらいだったかというと、1996年21.2%から2012年には52.5%まで急上昇しているんです。2人に1人はもう奨学金を借りている。そして、高卒での就職が困難な時代になっています。あともう一つ、無利子の奨学金から有利子の奨学金が本当に増えた。今7割とか8割とか、少しずつ是正はされているものの、そういう世代なんです。今、社会問題化している奨学金を受けている世代というのは。平等性の観点からいっても、彼らのせいだったのかということなんです。
進学した若者たちは、借金を背負ってまで自身のスキルを高めて、社会貢献しようとしている世代です。そこについて支援することは、平等性の観点ということからも特に問題になるところではないかというふうに考えます。
施設課長#5182 / 6720
◎施設課長 元気館のアスベストの除去の工事についてのお尋ねでございます。
こちらは、玄関ホールの天井の表面に、昔ひる石という材料、かなり古い材料を使っておりまして、ひる石の中に練り込まれて含有しているものでございます。
ただ、レベルで言いますとレベル1に相当するものでございますので、過去に封じ込めといいまして固める工事をして、安全を確保しているところでございます。このたび工事、全面的に大改修をするに当たって、それも全て除去するという内容でございます。
施設課長#5183 / 6720
◎施設課長 元気館のアスベストの除去の工事についてのお尋ねでございます。
こちらは、玄関ホールの天井の表面に、昔ひる石という材料、かなり古い材料を使っておりまして、ひる石の中に練り込まれて含有しているものでございます。
ただ、レベルで言いますとレベル1に相当するものでございますので、過去に封じ込めといいまして固める工事をして、安全を確保しているところでございます。このたび工事、全面的に大改修をするに当たって、それも全て除去するという内容でございます。
施設課長#5184 / 6720
◎施設課長 元気館のアスベストの除去の工事についてのお尋ねでございます。
こちらは、玄関ホールの天井の表面に、昔ひる石という材料、かなり古い材料を使っておりまして、ひる石の中に練り込まれて含有しているものでございます。
ただ、レベルで言いますとレベル1に相当するものでございますので、過去に封じ込めといいまして固める工事をして、安全を確保しているところでございます。このたび工事、全面的に大改修をするに当たって、それも全て除去するという内容でございます。
鈴木ひろみ委員#5185 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。
何となくなんですけれども、これからさらに役割が大きくなっていくのかなというふうな印象も受けましたので、ぜひお子さんのサポート、きめ細かくできるように今後も頑張っていただければなと思っております。
次に、68ページの町会・自治会活性化支援計画についてお伺いをいたします。
マンションと地域のコミュニティづくり情報発信ツールの活用、41万3,000円の具体的な内容を御教示ください。
議員提出議案第2号#5186 / 6720
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
議員提出議案第2号#5187 / 6720
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
議員提出議案第2号#5188 / 6720
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
議員提出議案第2号#5189 / 6720
△議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例
鈴木ひろみ委員#5190 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。
何となくなんですけれども、これからさらに役割が大きくなっていくのかなというふうな印象も受けましたので、ぜひお子さんのサポート、きめ細かくできるように今後も頑張っていただければなと思っております。
次に、68ページの町会・自治会活性化支援計画についてお伺いをいたします。
マンションと地域のコミュニティづくり情報発信ツールの活用、41万3,000円の具体的な内容を御教示ください。
鈴木ひろみ委員#5191 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。
何となくなんですけれども、これからさらに役割が大きくなっていくのかなというふうな印象も受けましたので、ぜひお子さんのサポート、きめ細かくできるように今後も頑張っていただければなと思っております。
次に、68ページの町会・自治会活性化支援計画についてお伺いをいたします。
マンションと地域のコミュニティづくり情報発信ツールの活用、41万3,000円の具体的な内容を御教示ください。
鈴木ひろみ委員#5192 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。
何となくなんですけれども、これからさらに役割が大きくなっていくのかなというふうな印象も受けましたので、ぜひお子さんのサポート、きめ細かくできるように今後も頑張っていただければなと思っております。
次に、68ページの町会・自治会活性化支援計画についてお伺いをいたします。
マンションと地域のコミュニティづくり情報発信ツールの活用、41万3,000円の具体的な内容を御教示ください。
おやまだ静香委員#5193 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
技術の進化は日々目覚ましくて、私自身も日常業務でAIを活用するなどして効率化を図っているところでございます。他区では、江戸川区ですかね、ChatGPTを全庁で解禁するなどして、区政運営の在り方というのも一気に変わっていくのではないかと感じております。技術のスピーディーな進化と信頼性の向上を踏まえた上で、区長や副区長をはじめとする区政運営に携わる皆様が、区政において期待をする未来像についてお伺いして、次の質問に移りたいと思います。
おやまだ静香委員#5194 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
技術の進化は日々目覚ましくて、私自身も日常業務でAIを活用するなどして効率化を図っているところでございます。他区では、江戸川区ですかね、ChatGPTを全庁で解禁するなどして、区政運営の在り方というのも一気に変わっていくのではないかと感じております。技術のスピーディーな進化と信頼性の向上を踏まえた上で、区長や副区長をはじめとする区政運営に携わる皆様が、区政において期待をする未来像についてお伺いして、次の質問に移りたいと思います。
おやまだ静香委員#5195 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。
技術の進化は日々目覚ましくて、私自身も日常業務でAIを活用するなどして効率化を図っているところでございます。他区では、江戸川区ですかね、ChatGPTを全庁で解禁するなどして、区政運営の在り方というのも一気に変わっていくのではないかと感じております。技術のスピーディーな進化と信頼性の向上を踏まえた上で、区長や副区長をはじめとする区政運営に携わる皆様が、区政において期待をする未来像についてお伺いして、次の質問に移りたいと思います。
施設課長#5196 / 6720
◎施設課長 元気館のアスベストの除去の工事についてのお尋ねでございます。
こちらは、玄関ホールの天井の表面に、昔ひる石という材料、かなり古い材料を使っておりまして、ひる石の中に練り込まれて含有しているものでございます。
ただ、レベルで言いますとレベル1に相当するものでございますので、過去に封じ込めといいまして固める工事をして、安全を確保しているところでございます。このたび工事、全面的に大改修をするに当たって、それも全て除去するという内容でございます。
地域コミュニティ課長#5197 / 6720
◎地域コミュニティ課長 区ではマンションと地域のコミュニティづくりの取組の1つとして、危機管理課、それから住宅課と連携しまして、昨年10月から区公式LINEを活用したマンション向け情報発信を始めました。毎月、地域のイベント情報のほか区内のマンションで実際に取り組んでいらっしゃるコミュニティ活動の事例ですとか、それからマンション防災、あるいはマンション管理に関する様々なコラム、それから事業の御案内を発信をしております。
予算計上している41万3,000円は、こうしたコラム記事について、地域や行政に関心がない方でも読んでもらえるような工夫をする一環として、コラムの作成をヤフーニュースですとか「ねとらぼ」の、ウェブニュースのプロのライターの方にお願いをしている委託の経費というふうになってございます。
地域コミュニティ課長#5198 / 6720
◎地域コミュニティ課長 区ではマンションと地域のコミュニティづくりの取組の1つとして、危機管理課、それから住宅課と連携しまして、昨年10月から区公式LINEを活用したマンション向け情報発信を始めました。毎月、地域のイベント情報のほか区内のマンションで実際に取り組んでいらっしゃるコミュニティ活動の事例ですとか、それからマンション防災、あるいはマンション管理に関する様々なコラム、それから事業の御案内を発信をしております。
予算計上している41万3,000円は、こうしたコラム記事について、地域や行政に関心がない方でも読んでもらえるような工夫をする一環として、コラムの作成をヤフーニュースですとか「ねとらぼ」の、ウェブニュースのプロのライターの方にお願いをしている委託の経費というふうになってございます。
三沢ひで子委員長#5199 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#5200 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
情報システム課長#5201 / 6720
◎情報システム課長 すみません。ちょっとフライングしてしまいました。今様々、行政においてもこういったDX推進ですとか、ICTの活用をこれまでも進めていきまして、改善できるものはもう順次進めてきて、どちらかというと、これまで業務の効率化ということを中心で、むしろ人員削減ですか、そっちのほうが狙いでやってきたもの、多分これからはその質の向上ですとか、さらによりよいサービスなどこれまでできなかったようなサービスを区民の皆さんにお届けする、また業務の改善も、内部をこれまでと違った考え方で進めていくような、そういったきっかけになろうと思っておりますので、なかなかただ、こういった行政のルール、様々な制約もございまして、まず最初に、DX推進よりも規則改正をやらないとできないこともたくさんあったりします。そういったものも、両輪でございますので、併せて改革を進めて、なかなか遅い遅いと批判されているところでございますが、今、鋭意、どんどん馬力を上げて来年から取り組んでいくことでいろいろ準備を進めていますので、引き続き、行政のDXの推進については取り組んでまいりたいと思っております。
情報システム課長#5202 / 6720
◎情報システム課長 すみません。ちょっとフライングしてしまいました。今様々、行政においてもこういったDX推進ですとか、ICTの活用をこれまでも進めていきまして、改善できるものはもう順次進めてきて、どちらかというと、これまで業務の効率化ということを中心で、むしろ人員削減ですか、そっちのほうが狙いでやってきたもの、多分これからはその質の向上ですとか、さらによりよいサービスなどこれまでできなかったようなサービスを区民の皆さんにお届けする、また業務の改善も、内部をこれまでと違った考え方で進めていくような、そういったきっかけになろうと思っておりますので、なかなかただ、こういった行政のルール、様々な制約もございまして、まず最初に、DX推進よりも規則改正をやらないとできないこともたくさんあったりします。そういったものも、両輪でございますので、併せて改革を進めて、なかなか遅い遅いと批判されているところでございますが、今、鋭意、どんどん馬力を上げて来年から取り組んでいくことでいろいろ準備を進めていますので、引き続き、行政のDXの推進については取り組んでまいりたいと思っております。
情報システム課長#5203 / 6720
◎情報システム課長 すみません。ちょっとフライングしてしまいました。今様々、行政においてもこういったDX推進ですとか、ICTの活用をこれまでも進めていきまして、改善できるものはもう順次進めてきて、どちらかというと、これまで業務の効率化ということを中心で、むしろ人員削減ですか、そっちのほうが狙いでやってきたもの、多分これからはその質の向上ですとか、さらによりよいサービスなどこれまでできなかったようなサービスを区民の皆さんにお届けする、また業務の改善も、内部をこれまでと違った考え方で進めていくような、そういったきっかけになろうと思っておりますので、なかなかただ、こういった行政のルール、様々な制約もございまして、まず最初に、DX推進よりも規則改正をやらないとできないこともたくさんあったりします。そういったものも、両輪でございますので、併せて改革を進めて、なかなか遅い遅いと批判されているところでございますが、今、鋭意、どんどん馬力を上げて来年から取り組んでいくことでいろいろ準備を進めていますので、引き続き、行政のDXの推進については取り組んでまいりたいと思っております。
古畑まさのり委員#5204 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。レベル1ということですので、しっかりと区民の方に丁寧な説明をしていかないと、多分利用者が多くて、私、アスベスト大丈夫なのかなというのにも発展しかねないと思います。区民に丁寧な説明のほうをよろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#5205 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。レベル1ということですので、しっかりと区民の方に丁寧な説明をしていかないと、多分利用者が多くて、私、アスベスト大丈夫なのかなというのにも発展しかねないと思います。区民に丁寧な説明のほうをよろしくお願いいたします。
古畑まさのり委員#5206 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。レベル1ということですので、しっかりと区民の方に丁寧な説明をしていかないと、多分利用者が多くて、私、アスベスト大丈夫なのかなというのにも発展しかねないと思います。区民に丁寧な説明のほうをよろしくお願いいたします。
議員提出議案第3号#5207 / 6720
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
情報システム課長#5208 / 6720
◎情報システム課長 すみません。ちょっとフライングしてしまいました。今様々、行政においてもこういったDX推進ですとか、ICTの活用をこれまでも進めていきまして、改善できるものはもう順次進めてきて、どちらかというと、これまで業務の効率化ということを中心で、むしろ人員削減ですか、そっちのほうが狙いでやってきたもの、多分これからはその質の向上ですとか、さらによりよいサービスなどこれまでできなかったようなサービスを区民の皆さんにお届けする、また業務の改善も、内部をこれまでと違った考え方で進めていくような、そういったきっかけになろうと思っておりますので、なかなかただ、こういった行政のルール、様々な制約もございまして、まず最初に、DX推進よりも規則改正をやらないとできないこともたくさんあったりします。そういったものも、両輪でございますので、併せて改革を進めて、なかなか遅い遅いと批判されているところでございますが、今、鋭意、どんどん馬力を上げて来年から取り組んでいくことでいろいろ準備を進めていますので、引き続き、行政のDXの推進については取り組んでまいりたいと思っております。
三沢ひで子委員長#5209 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#5210 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
地域コミュニティ課長#5211 / 6720
◎地域コミュニティ課長 区ではマンションと地域のコミュニティづくりの取組の1つとして、危機管理課、それから住宅課と連携しまして、昨年10月から区公式LINEを活用したマンション向け情報発信を始めました。毎月、地域のイベント情報のほか区内のマンションで実際に取り組んでいらっしゃるコミュニティ活動の事例ですとか、それからマンション防災、あるいはマンション管理に関する様々なコラム、それから事業の御案内を発信をしております。
予算計上している41万3,000円は、こうしたコラム記事について、地域や行政に関心がない方でも読んでもらえるような工夫をする一環として、コラムの作成をヤフーニュースですとか「ねとらぼ」の、ウェブニュースのプロのライターの方にお願いをしている委託の経費というふうになってございます。
地域コミュニティ課長#5212 / 6720
◎地域コミュニティ課長 区ではマンションと地域のコミュニティづくりの取組の1つとして、危機管理課、それから住宅課と連携しまして、昨年10月から区公式LINEを活用したマンション向け情報発信を始めました。毎月、地域のイベント情報のほか区内のマンションで実際に取り組んでいらっしゃるコミュニティ活動の事例ですとか、それからマンション防災、あるいはマンション管理に関する様々なコラム、それから事業の御案内を発信をしております。
予算計上している41万3,000円は、こうしたコラム記事について、地域や行政に関心がない方でも読んでもらえるような工夫をする一環として、コラムの作成をヤフーニュースですとか「ねとらぼ」の、ウェブニュースのプロのライターの方にお願いをしている委託の経費というふうになってございます。
議員提出議案第3号#5213 / 6720
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
議員提出議案第3号#5214 / 6720
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
議員提出議案第3号#5215 / 6720
△議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例
古畑まさのり委員#5216 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。レベル1ということですので、しっかりと区民の方に丁寧な説明をしていかないと、多分利用者が多くて、私、アスベスト大丈夫なのかなというのにも発展しかねないと思います。区民に丁寧な説明のほうをよろしくお願いいたします。
施設課長#5217 / 6720
◎施設課長 工事に当たりましては、工事説明会をきちっと近隣の方向けにやりますので、その中でも、今までアスベストはきちっと封じ込めをされて安全だということと、除去工事に関してはきちっと安全を確保しながらやるということを丁寧に説明してまいります。
施設課長#5218 / 6720
◎施設課長 工事に当たりましては、工事説明会をきちっと近隣の方向けにやりますので、その中でも、今までアスベストはきちっと封じ込めをされて安全だということと、除去工事に関してはきちっと安全を確保しながらやるということを丁寧に説明してまいります。
施設課長#5219 / 6720
◎施設課長 工事に当たりましては、工事説明会をきちっと近隣の方向けにやりますので、その中でも、今までアスベストはきちっと封じ込めをされて安全だということと、除去工事に関してはきちっと安全を確保しながらやるということを丁寧に説明してまいります。
鈴木ひろみ委員#5220 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 このコラム記事というのはどこにあるんですか。ネットで発信をされているということですか。
鈴木ひろみ委員#5221 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 このコラム記事というのはどこにあるんですか。ネットで発信をされているということですか。
議員提出議案第4号#5222 / 6720
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第4号#5223 / 6720
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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議員提出議案第4号#5224 / 6720
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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おやまだ静香委員#5225 / 6720
◆おやまだ静香委員 大分、皆様御質疑ありまして、確認したかったことが確認取れた部分は省きます。1点、理事者の方にお伺いしたいんですけれども、この提案された内容の中には職業の制限というのがないかなと思うんですが、ほかの自治体で行われている事例の中でも、職業の制限。例えば公務員の方は駄目とか、そういったことはないのか、あるのか、お伺いしたいです。
おやまだ静香委員#5226 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。区長、手を挙げられたのでせっかくなので。
おやまだ静香委員#5227 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。区長、手を挙げられたのでせっかくなので。
おやまだ静香委員#5228 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。区長、手を挙げられたのでせっかくなので。
おやまだ静香委員#5229 / 6720
◆おやまだ静香委員 大分、皆様御質疑ありまして、確認したかったことが確認取れた部分は省きます。1点、理事者の方にお伺いしたいんですけれども、この提案された内容の中には職業の制限というのがないかなと思うんですが、ほかの自治体で行われている事例の中でも、職業の制限。例えば公務員の方は駄目とか、そういったことはないのか、あるのか、お伺いしたいです。
鈴木ひろみ委員#5230 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 このコラム記事というのはどこにあるんですか。ネットで発信をされているということですか。
鈴木ひろみ委員#5231 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 このコラム記事というのはどこにあるんですか。ネットで発信をされているということですか。
おやまだ静香委員#5232 / 6720
◆おやまだ静香委員 大分、皆様御質疑ありまして、確認したかったことが確認取れた部分は省きます。1点、理事者の方にお伺いしたいんですけれども、この提案された内容の中には職業の制限というのがないかなと思うんですが、ほかの自治体で行われている事例の中でも、職業の制限。例えば公務員の方は駄目とか、そういったことはないのか、あるのか、お伺いしたいです。
おやまだ静香委員#5233 / 6720
◆おやまだ静香委員 大分、皆様御質疑ありまして、確認したかったことが確認取れた部分は省きます。1点、理事者の方にお伺いしたいんですけれども、この提案された内容の中には職業の制限というのがないかなと思うんですが、ほかの自治体で行われている事例の中でも、職業の制限。例えば公務員の方は駄目とか、そういったことはないのか、あるのか、お伺いしたいです。
おやまだ静香委員#5234 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。区長、手を挙げられたのでせっかくなので。
施設課長#5235 / 6720
◎施設課長 工事に当たりましては、工事説明会をきちっと近隣の方向けにやりますので、その中でも、今までアスベストはきちっと封じ込めをされて安全だということと、除去工事に関してはきちっと安全を確保しながらやるということを丁寧に説明してまいります。
議員提出議案第4号#5236 / 6720
△議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例
〔巻末議案の部参照〕
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教育調整課長#5237 / 6720
◎教育調整課長 23区でこういった返還支援を行っている状況を見ますと、公務員とかというよりも、どちらかというと、保育士だったりとか介護だという業種に就いているといった要件が就業要件として返還、つまりそういった業種で区内の事業所に勤めている方を対象にというような要件を付しているところが多いです。
教育調整課長#5238 / 6720
◎教育調整課長 23区でこういった返還支援を行っている状況を見ますと、公務員とかというよりも、どちらかというと、保育士だったりとか介護だという業種に就いているといった要件が就業要件として返還、つまりそういった業種で区内の事業所に勤めている方を対象にというような要件を付しているところが多いです。
ひやま真一#5239 / 6720
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までの説明を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
ひやま真一#5240 / 6720
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までの説明を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
地域コミュニティ課長#5241 / 6720
◎地域コミュニティ課長 公式LINEの登録をしていただく際に、御自身が関心がある、入手したい情報でマンションに関するチェックをしていただきますと、登録をした方にのみ、マンションのくらしニュースというようなことで発信がされます。LINEのところからURL、リンク先をたどっていただくと、区のホームページにそのコラムの記事が毎月ごとに掲載をされているというようなところで、地域や行政に関心を持っていただくような工夫として発信してございます。
地域コミュニティ課長#5242 / 6720
◎地域コミュニティ課長 公式LINEの登録をしていただく際に、御自身が関心がある、入手したい情報でマンションに関するチェックをしていただきますと、登録をした方にのみ、マンションのくらしニュースというようなことで発信がされます。LINEのところからURL、リンク先をたどっていただくと、区のホームページにそのコラムの記事が毎月ごとに掲載をされているというようなところで、地域や行政に関心を持っていただくような工夫として発信してございます。
ひやま真一#5243 / 6720
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までの説明を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
地域コミュニティ課長#5244 / 6720
◎地域コミュニティ課長 公式LINEの登録をしていただく際に、御自身が関心がある、入手したい情報でマンションに関するチェックをしていただきますと、登録をした方にのみ、マンションのくらしニュースというようなことで発信がされます。LINEのところからURL、リンク先をたどっていただくと、区のホームページにそのコラムの記事が毎月ごとに掲載をされているというようなところで、地域や行政に関心を持っていただくような工夫として発信してございます。
地域コミュニティ課長#5245 / 6720
◎地域コミュニティ課長 公式LINEの登録をしていただく際に、御自身が関心がある、入手したい情報でマンションに関するチェックをしていただきますと、登録をした方にのみ、マンションのくらしニュースというようなことで発信がされます。LINEのところからURL、リンク先をたどっていただくと、区のホームページにそのコラムの記事が毎月ごとに掲載をされているというようなところで、地域や行政に関心を持っていただくような工夫として発信してございます。
高阪まさし委員#5246 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。第56号議案と、あとこの後の議案ともちょっと関わってくるところで、まとめてここで御質問させていただければと思うんですけれども、今回この第56号議案は、低入札価格調査というのが行われた。
入札経過調書につけていただいているんですけれども、この低入札価格調査で、具体的にどう、ちゃんと価格が下回ればもちろんそういう調査が入るというのは分かるんですけれども、どういう制度なのか、ちょっと簡単に教えてもらえばありがたいです。
高阪まさし委員#5247 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。第56号議案と、あとこの後の議案ともちょっと関わってくるところで、まとめてここで御質問させていただければと思うんですけれども、今回この第56号議案は、低入札価格調査というのが行われた。
入札経過調書につけていただいているんですけれども、この低入札価格調査で、具体的にどう、ちゃんと価格が下回ればもちろんそういう調査が入るというのは分かるんですけれども、どういう制度なのか、ちょっと簡単に教えてもらえばありがたいです。
高阪まさし委員#5248 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。第56号議案と、あとこの後の議案ともちょっと関わってくるところで、まとめてここで御質問させていただければと思うんですけれども、今回この第56号議案は、低入札価格調査というのが行われた。
入札経過調書につけていただいているんですけれども、この低入札価格調査で、具体的にどう、ちゃんと価格が下回ればもちろんそういう調査が入るというのは分かるんですけれども、どういう制度なのか、ちょっと簡単に教えてもらえばありがたいです。
教育調整課長#5249 / 6720
◎教育調整課長 23区でこういった返還支援を行っている状況を見ますと、公務員とかというよりも、どちらかというと、保育士だったりとか介護だという業種に就いているといった要件が就業要件として返還、つまりそういった業種で区内の事業所に勤めている方を対象にというような要件を付しているところが多いです。
教育調整課長#5250 / 6720
◎教育調整課長 23区でこういった返還支援を行っている状況を見ますと、公務員とかというよりも、どちらかというと、保育士だったりとか介護だという業種に就いているといった要件が就業要件として返還、つまりそういった業種で区内の事業所に勤めている方を対象にというような要件を付しているところが多いです。
ひやま真一#5251 / 6720
○議長(ひやま真一) 議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までの説明を求めます。
20番佐藤佳一議員。
〔20番 佐藤佳一議員登壇、拍手〕
区長#5252 / 6720
◎区長 大変失礼しました。そうですね。今大体、情報システム課長お話ししました。どっちかというと私の場合、区民の利便性を高めたいなと思っていまして。例えば子育て世代は皆さんスマホ等々をお使いになってらっしゃいますので、あらゆる申請がスマホを通じてできるようにしていきたいですとか、あと電子決裁ですね。それを今一生懸命頼んではいるんですが、各部がそれぞれ独自の進化をこれまで遂げてきたという経過がありまして、それぞれ違うシステムを使っています。もしお金があれば、もうそういうのは置いておいて、新しいシステム一元化してつくって会計処理全部できるようにしようよという話もしたいんですが、非常に二重投資になってしまうというところもありまして、非常に悩ましいところではあります。今どうやったら全体が電子決裁化できるかとか、その辺については職員のほうも、今、設計図を書いて、どうやって今ばらばらなシステムを一つに統一化していくかということで取り組んでいるところですが、やはり区民が利便性を高めるということ、それから省力化を図っていくこと、あと間違いが少なくなるというのが一番大きなメリットだと思いますので、そういった観点から進めていきたいなと考えています。
区長#5253 / 6720
◎区長 大変失礼しました。そうですね。今大体、情報システム課長お話ししました。どっちかというと私の場合、区民の利便性を高めたいなと思っていまして。例えば子育て世代は皆さんスマホ等々をお使いになってらっしゃいますので、あらゆる申請がスマホを通じてできるようにしていきたいですとか、あと電子決裁ですね。それを今一生懸命頼んではいるんですが、各部がそれぞれ独自の進化をこれまで遂げてきたという経過がありまして、それぞれ違うシステムを使っています。もしお金があれば、もうそういうのは置いておいて、新しいシステム一元化してつくって会計処理全部できるようにしようよという話もしたいんですが、非常に二重投資になってしまうというところもありまして、非常に悩ましいところではあります。今どうやったら全体が電子決裁化できるかとか、その辺については職員のほうも、今、設計図を書いて、どうやって今ばらばらなシステムを一つに統一化していくかということで取り組んでいるところですが、やはり区民が利便性を高めるということ、それから省力化を図っていくこと、あと間違いが少なくなるというのが一番大きなメリットだと思いますので、そういった観点から進めていきたいなと考えています。
区長#5254 / 6720
◎区長 大変失礼しました。そうですね。今大体、情報システム課長お話ししました。どっちかというと私の場合、区民の利便性を高めたいなと思っていまして。例えば子育て世代は皆さんスマホ等々をお使いになってらっしゃいますので、あらゆる申請がスマホを通じてできるようにしていきたいですとか、あと電子決裁ですね。それを今一生懸命頼んではいるんですが、各部がそれぞれ独自の進化をこれまで遂げてきたという経過がありまして、それぞれ違うシステムを使っています。もしお金があれば、もうそういうのは置いておいて、新しいシステム一元化してつくって会計処理全部できるようにしようよという話もしたいんですが、非常に二重投資になってしまうというところもありまして、非常に悩ましいところではあります。今どうやったら全体が電子決裁化できるかとか、その辺については職員のほうも、今、設計図を書いて、どうやって今ばらばらなシステムを一つに統一化していくかということで取り組んでいるところですが、やはり区民が利便性を高めるということ、それから省力化を図っていくこと、あと間違いが少なくなるというのが一番大きなメリットだと思いますので、そういった観点から進めていきたいなと考えています。
区長#5255 / 6720
◎区長 大変失礼しました。そうですね。今大体、情報システム課長お話ししました。どっちかというと私の場合、区民の利便性を高めたいなと思っていまして。例えば子育て世代は皆さんスマホ等々をお使いになってらっしゃいますので、あらゆる申請がスマホを通じてできるようにしていきたいですとか、あと電子決裁ですね。それを今一生懸命頼んではいるんですが、各部がそれぞれ独自の進化をこれまで遂げてきたという経過がありまして、それぞれ違うシステムを使っています。もしお金があれば、もうそういうのは置いておいて、新しいシステム一元化してつくって会計処理全部できるようにしようよという話もしたいんですが、非常に二重投資になってしまうというところもありまして、非常に悩ましいところではあります。今どうやったら全体が電子決裁化できるかとか、その辺については職員のほうも、今、設計図を書いて、どうやって今ばらばらなシステムを一つに統一化していくかということで取り組んでいるところですが、やはり区民が利便性を高めるということ、それから省力化を図っていくこと、あと間違いが少なくなるというのが一番大きなメリットだと思いますので、そういった観点から進めていきたいなと考えています。
高阪まさし委員#5256 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。第56号議案と、あとこの後の議案ともちょっと関わってくるところで、まとめてここで御質問させていただければと思うんですけれども、今回この第56号議案は、低入札価格調査というのが行われた。
入札経過調書につけていただいているんですけれども、この低入札価格調査で、具体的にどう、ちゃんと価格が下回ればもちろんそういう調査が入るというのは分かるんですけれども、どういう制度なのか、ちょっと簡単に教えてもらえばありがたいです。
佐藤佳一#5257 / 6720
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議団の佐藤佳一です。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第4号まで、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この4つの議案は、日本共産党と新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿の実質9名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。異常とも言える夏の酷暑の中、熱中症の予防を促進し、安全・安心な生活環境を整えるためのものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけ、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の5割を助成するもので、未就学児を除く18歳までの子どもが対象となります。来年度の国民健康保険料は大幅に値上げの予定で、特に均等割は所得の低い世帯にとって重い負担となります。
子どもの均等割については、国がようやく2022年度から未就学児の均等割を半額にしましたが、子どもは成長とともに教育費などの負担が重くなるため、全ての子どもの均等割を平等に半額にすることが必要と考え、提案するものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できないひとり親世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することで、子どもの健全な成長促進や困窮状況の改善を図り、貧困の連鎖防止につなげることで、助成額の月3万円を6年間を限度として助成します。
この制度は、昨年、環境建設委員会が視察した神戸市の施策を参考に、新宿区では毎年予算の範囲内で公募を行い、予定数を超える応募があった場合は抽せんとするものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
佐藤佳一#5258 / 6720
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議団の佐藤佳一です。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第4号まで、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この4つの議案は、日本共産党と新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿の実質9名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。異常とも言える夏の酷暑の中、熱中症の予防を促進し、安全・安心な生活環境を整えるためのものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけ、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の5割を助成するもので、未就学児を除く18歳までの子どもが対象となります。来年度の国民健康保険料は大幅に値上げの予定で、特に均等割は所得の低い世帯にとって重い負担となります。
子どもの均等割については、国がようやく2022年度から未就学児の均等割を半額にしましたが、子どもは成長とともに教育費などの負担が重くなるため、全ての子どもの均等割を平等に半額にすることが必要と考え、提案するものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できないひとり親世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することで、子どもの健全な成長促進や困窮状況の改善を図り、貧困の連鎖防止につなげることで、助成額の月3万円を6年間を限度として助成します。
この制度は、昨年、環境建設委員会が視察した神戸市の施策を参考に、新宿区では毎年予算の範囲内で公募を行い、予定数を超える応募があった場合は抽せんとするものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
鈴木ひろみ委員#5259 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。ちょっと探して読んでみたいなと思っております。
マンションと地域のコミュニティというようなことを文字で読みますと、かつては国土交通省のマンション標準管理規約にも、管理組合の業務として、地域コミュニティに配慮した居住者間のコミュニティ形成というものが条文に記載されていました。2016年の標準管理規約の改正時に地域コミュニティの取扱いについては再整理をされて、この条文が削除されました。現在の標準管理規約におきましては、この条文の記載はありません。
国土交通省の標準管理規約及びコメントによれば、各居住者が各自の判断で自治会・町内会に加入する場合に支払うことになる自治会費、町会費等は、地域コミュニティの維持、育成のため居住者が任意に負担するものであり、マンションという共有財産を維持・管理していくための費用である管理費等とは別のものであるとされています。また、マンション管理の適正化に関する指針においても、町内会等は管理組合とは異なり、各居住者が各自で加入するものであることに留意し、管理費の使途についてはマンションの管理と自治会活動の範囲、相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収、支出を分けて適切に運用することが必要であるとされています。
一方で、現状としてマンション管理組合から自治会費が支払われているケースなどもあり、強制加入であるか否かなどといったトラブルに発展するというふうに伺っております。また、もともと入っていたところを「これは自由だろう」というふうに言って抜けようとして「とんでもない」みたいな形でトラブルがあるといった自治体の話なども聞くんですけれども、本区において、このようなトラブルとか御相談などは発生しているのか伺います。
鈴木ひろみ委員#5260 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。ちょっと探して読んでみたいなと思っております。
マンションと地域のコミュニティというようなことを文字で読みますと、かつては国土交通省のマンション標準管理規約にも、管理組合の業務として、地域コミュニティに配慮した居住者間のコミュニティ形成というものが条文に記載されていました。2016年の標準管理規約の改正時に地域コミュニティの取扱いについては再整理をされて、この条文が削除されました。現在の標準管理規約におきましては、この条文の記載はありません。
国土交通省の標準管理規約及びコメントによれば、各居住者が各自の判断で自治会・町内会に加入する場合に支払うことになる自治会費、町会費等は、地域コミュニティの維持、育成のため居住者が任意に負担するものであり、マンションという共有財産を維持・管理していくための費用である管理費等とは別のものであるとされています。また、マンション管理の適正化に関する指針においても、町内会等は管理組合とは異なり、各居住者が各自で加入するものであることに留意し、管理費の使途についてはマンションの管理と自治会活動の範囲、相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収、支出を分けて適切に運用することが必要であるとされています。
一方で、現状としてマンション管理組合から自治会費が支払われているケースなどもあり、強制加入であるか否かなどといったトラブルに発展するというふうに伺っております。また、もともと入っていたところを「これは自由だろう」というふうに言って抜けようとして「とんでもない」みたいな形でトラブルがあるといった自治体の話なども聞くんですけれども、本区において、このようなトラブルとか御相談などは発生しているのか伺います。
契約管財課長#5261 / 6720
◎契約管財課長 資料としてお配りしております工事発注票のほうを御覧いただければと思います。
9番のところで、低入札価格調査制度という記載がございまして、予定価格の100分の75から100分の92の範囲内で低入札調査基準価格というものを定めまして、それを下回った場合は、まず、落札決定を保留いたしまして、事業者からのヒアリングに基づきまして落札者とするかどうか、それを決めると、そういう制度でございます。ダンピングの受注を防止するという制度でございます。
契約管財課長#5262 / 6720
◎契約管財課長 資料としてお配りしております工事発注票のほうを御覧いただければと思います。
9番のところで、低入札価格調査制度という記載がございまして、予定価格の100分の75から100分の92の範囲内で低入札調査基準価格というものを定めまして、それを下回った場合は、まず、落札決定を保留いたしまして、事業者からのヒアリングに基づきまして落札者とするかどうか、それを決めると、そういう制度でございます。ダンピングの受注を防止するという制度でございます。
契約管財課長#5263 / 6720
◎契約管財課長 資料としてお配りしております工事発注票のほうを御覧いただければと思います。
9番のところで、低入札価格調査制度という記載がございまして、予定価格の100分の75から100分の92の範囲内で低入札調査基準価格というものを定めまして、それを下回った場合は、まず、落札決定を保留いたしまして、事業者からのヒアリングに基づきまして落札者とするかどうか、それを決めると、そういう制度でございます。ダンピングの受注を防止するという制度でございます。
契約管財課長#5264 / 6720
◎契約管財課長 資料としてお配りしております工事発注票のほうを御覧いただければと思います。
9番のところで、低入札価格調査制度という記載がございまして、予定価格の100分の75から100分の92の範囲内で低入札調査基準価格というものを定めまして、それを下回った場合は、まず、落札決定を保留いたしまして、事業者からのヒアリングに基づきまして落札者とするかどうか、それを決めると、そういう制度でございます。ダンピングの受注を防止するという制度でございます。
佐藤佳一#5265 / 6720
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議団の佐藤佳一です。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第4号まで、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この4つの議案は、日本共産党と新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿の実質9名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。異常とも言える夏の酷暑の中、熱中症の予防を促進し、安全・安心な生活環境を整えるためのものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけ、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の5割を助成するもので、未就学児を除く18歳までの子どもが対象となります。来年度の国民健康保険料は大幅に値上げの予定で、特に均等割は所得の低い世帯にとって重い負担となります。
子どもの均等割については、国がようやく2022年度から未就学児の均等割を半額にしましたが、子どもは成長とともに教育費などの負担が重くなるため、全ての子どもの均等割を平等に半額にすることが必要と考え、提案するものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できないひとり親世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することで、子どもの健全な成長促進や困窮状況の改善を図り、貧困の連鎖防止につなげることで、助成額の月3万円を6年間を限度として助成します。
この制度は、昨年、環境建設委員会が視察した神戸市の施策を参考に、新宿区では毎年予算の範囲内で公募を行い、予定数を超える応募があった場合は抽せんとするものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
佐藤佳一#5266 / 6720
◆20番(佐藤佳一) 日本共産党区議団の佐藤佳一です。
ただいま一括して上程されました議員提出議案第1号から第4号まで、提出者を代表して御説明いたします。
なお、この4つの議案は、日本共産党と新宿区議会立憲フォーラム、れいわ新選組 新宿の実質9名で提案するものです。
最初に、議員提出議案第1号 新宿区高齢者等冷房機等購入等助成金交付条例についてです。
本案は、高齢者、障害者、就学前の子どもがいる世帯等に対し、冷房機等の購入、設置の費用5万円を上限に助成するものです。異常とも言える夏の酷暑の中、熱中症の予防を促進し、安全・安心な生活環境を整えるためのものです。
次に、議員提出議案第2号 新宿区保健事業の利用に係る使用料等を定める条例を廃止する条例についてです。
本案は、2003年度から有料化されたがん検診を全て無料に戻し、区民の検診を促進し、がんの早期発見・早期治療に結びつけ、区民の健康増進を図るためのものです。
次に、議員提出議案第3号 新宿区国民健康保険料の子どもの均等割の助成に関する条例についてです。
本案は、国民健康保険料の子どもの均等割額の5割を助成するもので、未就学児を除く18歳までの子どもが対象となります。来年度の国民健康保険料は大幅に値上げの予定で、特に均等割は所得の低い世帯にとって重い負担となります。
子どもの均等割については、国がようやく2022年度から未就学児の均等割を半額にしましたが、子どもは成長とともに教育費などの負担が重くなるため、全ての子どもの均等割を平等に半額にすることが必要と考え、提案するものです。
次に、議員提出議案第4号 新宿区ひとり親世帯向け家賃助成条例についてです。
本案は、公営住宅に申し込んでも入居できないひとり親世帯が民間賃貸住宅に入居している場合の家賃の一部を助成することで、子どもの健全な成長促進や困窮状況の改善を図り、貧困の連鎖防止につなげることで、助成額の月3万円を6年間を限度として助成します。
この制度は、昨年、環境建設委員会が視察した神戸市の施策を参考に、新宿区では毎年予算の範囲内で公募を行い、予定数を超える応募があった場合は抽せんとするものです。
以上、御審議の上、御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
おやまだ静香委員#5267 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
それでは、最後になるかと思いますので、少子化対策についてお伺いしていきます。これまでも定例会において、少子化対策、未婚化対策についてお伺いしてまいりました。令和6年2月の定例会におきまして、自民党の下村議員の一般質問においても、少子化、特に出生数の減少と結婚の因果関係について触れられておりました。区としての答弁は、婚姻件数と出生数には、全国ほどの強い相関はないが、一定程度相関があるということでした。ちょっと様々お伝えはしたいんですけれども、もう時間がないので、新宿区でこれまでは子育て支援を充実させることで少子化対策につなげていく、進めていくというお考えで進めてこられて、出生数の減少に関しては、平成25年から令和4年までの間でマイナス6%なので、全国のマイナス24%と比較すると低くなっております。婚姻件数と出生数の相関についても、全国よりも低くなっているということを確認いたしました。出生数の減少を、全国の数値よりも低く抑えられている要因というのは、どの辺にあるのかというのをお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#5268 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
それでは、最後になるかと思いますので、少子化対策についてお伺いしていきます。これまでも定例会において、少子化対策、未婚化対策についてお伺いしてまいりました。令和6年2月の定例会におきまして、自民党の下村議員の一般質問においても、少子化、特に出生数の減少と結婚の因果関係について触れられておりました。区としての答弁は、婚姻件数と出生数には、全国ほどの強い相関はないが、一定程度相関があるということでした。ちょっと様々お伝えはしたいんですけれども、もう時間がないので、新宿区でこれまでは子育て支援を充実させることで少子化対策につなげていく、進めていくというお考えで進めてこられて、出生数の減少に関しては、平成25年から令和4年までの間でマイナス6%なので、全国のマイナス24%と比較すると低くなっております。婚姻件数と出生数の相関についても、全国よりも低くなっているということを確認いたしました。出生数の減少を、全国の数値よりも低く抑えられている要因というのは、どの辺にあるのかというのをお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#5269 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
それでは、最後になるかと思いますので、少子化対策についてお伺いしていきます。これまでも定例会において、少子化対策、未婚化対策についてお伺いしてまいりました。令和6年2月の定例会におきまして、自民党の下村議員の一般質問においても、少子化、特に出生数の減少と結婚の因果関係について触れられておりました。区としての答弁は、婚姻件数と出生数には、全国ほどの強い相関はないが、一定程度相関があるということでした。ちょっと様々お伝えはしたいんですけれども、もう時間がないので、新宿区でこれまでは子育て支援を充実させることで少子化対策につなげていく、進めていくというお考えで進めてこられて、出生数の減少に関しては、平成25年から令和4年までの間でマイナス6%なので、全国のマイナス24%と比較すると低くなっております。婚姻件数と出生数の相関についても、全国よりも低くなっているということを確認いたしました。出生数の減少を、全国の数値よりも低く抑えられている要因というのは、どの辺にあるのかというのをお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#5270 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。
それでは、最後になるかと思いますので、少子化対策についてお伺いしていきます。これまでも定例会において、少子化対策、未婚化対策についてお伺いしてまいりました。令和6年2月の定例会におきまして、自民党の下村議員の一般質問においても、少子化、特に出生数の減少と結婚の因果関係について触れられておりました。区としての答弁は、婚姻件数と出生数には、全国ほどの強い相関はないが、一定程度相関があるということでした。ちょっと様々お伝えはしたいんですけれども、もう時間がないので、新宿区でこれまでは子育て支援を充実させることで少子化対策につなげていく、進めていくというお考えで進めてこられて、出生数の減少に関しては、平成25年から令和4年までの間でマイナス6%なので、全国のマイナス24%と比較すると低くなっております。婚姻件数と出生数の相関についても、全国よりも低くなっているということを確認いたしました。出生数の減少を、全国の数値よりも低く抑えられている要因というのは、どの辺にあるのかというのをお伺いしたいと思います。
鈴木ひろみ委員#5271 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。ちょっと探して読んでみたいなと思っております。
マンションと地域のコミュニティというようなことを文字で読みますと、かつては国土交通省のマンション標準管理規約にも、管理組合の業務として、地域コミュニティに配慮した居住者間のコミュニティ形成というものが条文に記載されていました。2016年の標準管理規約の改正時に地域コミュニティの取扱いについては再整理をされて、この条文が削除されました。現在の標準管理規約におきましては、この条文の記載はありません。
国土交通省の標準管理規約及びコメントによれば、各居住者が各自の判断で自治会・町内会に加入する場合に支払うことになる自治会費、町会費等は、地域コミュニティの維持、育成のため居住者が任意に負担するものであり、マンションという共有財産を維持・管理していくための費用である管理費等とは別のものであるとされています。また、マンション管理の適正化に関する指針においても、町内会等は管理組合とは異なり、各居住者が各自で加入するものであることに留意し、管理費の使途についてはマンションの管理と自治会活動の範囲、相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収、支出を分けて適切に運用することが必要であるとされています。
一方で、現状としてマンション管理組合から自治会費が支払われているケースなどもあり、強制加入であるか否かなどといったトラブルに発展するというふうに伺っております。また、もともと入っていたところを「これは自由だろう」というふうに言って抜けようとして「とんでもない」みたいな形でトラブルがあるといった自治体の話なども聞くんですけれども、本区において、このようなトラブルとか御相談などは発生しているのか伺います。
鈴木ひろみ委員#5272 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 分かりました。ありがとうございます。ちょっと探して読んでみたいなと思っております。
マンションと地域のコミュニティというようなことを文字で読みますと、かつては国土交通省のマンション標準管理規約にも、管理組合の業務として、地域コミュニティに配慮した居住者間のコミュニティ形成というものが条文に記載されていました。2016年の標準管理規約の改正時に地域コミュニティの取扱いについては再整理をされて、この条文が削除されました。現在の標準管理規約におきましては、この条文の記載はありません。
国土交通省の標準管理規約及びコメントによれば、各居住者が各自の判断で自治会・町内会に加入する場合に支払うことになる自治会費、町会費等は、地域コミュニティの維持、育成のため居住者が任意に負担するものであり、マンションという共有財産を維持・管理していくための費用である管理費等とは別のものであるとされています。また、マンション管理の適正化に関する指針においても、町内会等は管理組合とは異なり、各居住者が各自で加入するものであることに留意し、管理費の使途についてはマンションの管理と自治会活動の範囲、相互関係を整理し、管理費と自治会費の徴収、支出を分けて適切に運用することが必要であるとされています。
一方で、現状としてマンション管理組合から自治会費が支払われているケースなどもあり、強制加入であるか否かなどといったトラブルに発展するというふうに伺っております。また、もともと入っていたところを「これは自由だろう」というふうに言って抜けようとして「とんでもない」みたいな形でトラブルがあるといった自治体の話なども聞くんですけれども、本区において、このようなトラブルとか御相談などは発生しているのか伺います。
おやまだ静香委員#5273 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
八王子市のほうだと、公務員の方は対象外というふうに書いてはあったんですけれども、今回の提案については、どの職業でも問題なく対象の中に入っていれば申請ができるということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#5274 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
八王子市のほうだと、公務員の方は対象外というふうに書いてはあったんですけれども、今回の提案については、どの職業でも問題なく対象の中に入っていれば申請ができるということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#5275 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
八王子市のほうだと、公務員の方は対象外というふうに書いてはあったんですけれども、今回の提案については、どの職業でも問題なく対象の中に入っていれば申請ができるということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#5276 / 6720
◆おやまだ静香委員 分かりました。
八王子市のほうだと、公務員の方は対象外というふうに書いてはあったんですけれども、今回の提案については、どの職業でも問題なく対象の中に入っていれば申請ができるということでお間違いなかったでしょうか。
子ども家庭課長#5277 / 6720
◎子ども家庭課長 さきの定例会での答弁では、特に相関がないというふうにお答えしているかと思うんですけれども、なので、そこが低く抑えられている要因というのは、またなかなか難しい部分だと思います。東京都などにおいても、少子化対策に向けた論点整理というような冊子、昨年、今年と出しておりますけれども、やはり全国的に少子化が進む中、都としての出生数、一定程度維持しているということであるとか、あるいは東京都はまちの特性から、全国から未婚の若者が集まるというような傾向があるがために、合計特殊出生率が低く出る傾向があるというような東京固有の事情を様々に述べていらっしゃいますけれども、直接的にそこのある数字とある数字の相関関係について、そこの相関程度が低い中、そこの理由は何かというところについては、私ども特段分析はしていないところでございます。
佐藤佳一議員#5278 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、間違いないです。職業でこの人が駄目とかあの人はいいというような要件は設けていません。
ひやま真一#5279 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
地域コミュニティ課長#5280 / 6720
◎地域コミュニティ課長 国交省の管理規約の改正後、やはり管理費と町会費の徴収を分けて運用を行うというようなマンションが増えまして、町会費を集めるのに、マンションに対してそれまで以上に働きかけが必要になって困っているというようなお声をいただいているところでございます。
区といたしましては、そういったマンションと町会との関係づくりというのは非常に重要だと思っておりますので、先ほど御紹介した取組や、今、検討しております条例の中でもそういった考慮をしながら取組を進めていきたいと思っております。
地域コミュニティ課長#5281 / 6720
◎地域コミュニティ課長 国交省の管理規約の改正後、やはり管理費と町会費の徴収を分けて運用を行うというようなマンションが増えまして、町会費を集めるのに、マンションに対してそれまで以上に働きかけが必要になって困っているというようなお声をいただいているところでございます。
区といたしましては、そういったマンションと町会との関係づくりというのは非常に重要だと思っておりますので、先ほど御紹介した取組や、今、検討しております条例の中でもそういった考慮をしながら取組を進めていきたいと思っております。
地域コミュニティ課長#5282 / 6720
◎地域コミュニティ課長 国交省の管理規約の改正後、やはり管理費と町会費の徴収を分けて運用を行うというようなマンションが増えまして、町会費を集めるのに、マンションに対してそれまで以上に働きかけが必要になって困っているというようなお声をいただいているところでございます。
区といたしましては、そういったマンションと町会との関係づくりというのは非常に重要だと思っておりますので、先ほど御紹介した取組や、今、検討しております条例の中でもそういった考慮をしながら取組を進めていきたいと思っております。
ひやま真一#5283 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
---------------------------------------
子ども家庭課長#5284 / 6720
◎子ども家庭課長 さきの定例会での答弁では、特に相関がないというふうにお答えしているかと思うんですけれども、なので、そこが低く抑えられている要因というのは、またなかなか難しい部分だと思います。東京都などにおいても、少子化対策に向けた論点整理というような冊子、昨年、今年と出しておりますけれども、やはり全国的に少子化が進む中、都としての出生数、一定程度維持しているということであるとか、あるいは東京都はまちの特性から、全国から未婚の若者が集まるというような傾向があるがために、合計特殊出生率が低く出る傾向があるというような東京固有の事情を様々に述べていらっしゃいますけれども、直接的にそこのある数字とある数字の相関関係について、そこの相関程度が低い中、そこの理由は何かというところについては、私ども特段分析はしていないところでございます。
子ども家庭課長#5285 / 6720
◎子ども家庭課長 さきの定例会での答弁では、特に相関がないというふうにお答えしているかと思うんですけれども、なので、そこが低く抑えられている要因というのは、またなかなか難しい部分だと思います。東京都などにおいても、少子化対策に向けた論点整理というような冊子、昨年、今年と出しておりますけれども、やはり全国的に少子化が進む中、都としての出生数、一定程度維持しているということであるとか、あるいは東京都はまちの特性から、全国から未婚の若者が集まるというような傾向があるがために、合計特殊出生率が低く出る傾向があるというような東京固有の事情を様々に述べていらっしゃいますけれども、直接的にそこのある数字とある数字の相関関係について、そこの相関程度が低い中、そこの理由は何かというところについては、私ども特段分析はしていないところでございます。
子ども家庭課長#5286 / 6720
◎子ども家庭課長 さきの定例会での答弁では、特に相関がないというふうにお答えしているかと思うんですけれども、なので、そこが低く抑えられている要因というのは、またなかなか難しい部分だと思います。東京都などにおいても、少子化対策に向けた論点整理というような冊子、昨年、今年と出しておりますけれども、やはり全国的に少子化が進む中、都としての出生数、一定程度維持しているということであるとか、あるいは東京都はまちの特性から、全国から未婚の若者が集まるというような傾向があるがために、合計特殊出生率が低く出る傾向があるというような東京固有の事情を様々に述べていらっしゃいますけれども、直接的にそこのある数字とある数字の相関関係について、そこの相関程度が低い中、そこの理由は何かというところについては、私ども特段分析はしていないところでございます。
地域コミュニティ課長#5287 / 6720
◎地域コミュニティ課長 国交省の管理規約の改正後、やはり管理費と町会費の徴収を分けて運用を行うというようなマンションが増えまして、町会費を集めるのに、マンションに対してそれまで以上に働きかけが必要になって困っているというようなお声をいただいているところでございます。
区といたしましては、そういったマンションと町会との関係づくりというのは非常に重要だと思っておりますので、先ほど御紹介した取組や、今、検討しております条例の中でもそういった考慮をしながら取組を進めていきたいと思っております。
ひやま真一#5288 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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ひやま真一#5289 / 6720
○議長(ひやま真一) 説明は終わりました。
ただいま一括議題となっています議員提出議案第1号から議員提出議案第4号までは、お手元に配付しました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。
〔巻末議案付託表の部参照〕
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佐藤佳一議員#5290 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、間違いないです。職業でこの人が駄目とかあの人はいいというような要件は設けていません。
佐藤佳一議員#5291 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、間違いないです。職業でこの人が駄目とかあの人はいいというような要件は設けていません。
佐藤佳一議員#5292 / 6720
◆佐藤佳一議員 はい、間違いないです。職業でこの人が駄目とかあの人はいいというような要件は設けていません。
高阪まさし委員#5293 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。では、今回つけていただいているものでは100分の75から100分の92と結構幅があるかと思うんですけれども、この100分の例えば80にするとか、90にするとかというのは、誰がどうやって決めるものなんですか。
高阪まさし委員#5294 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。では、今回つけていただいているものでは100分の75から100分の92と結構幅があるかと思うんですけれども、この100分の例えば80にするとか、90にするとかというのは、誰がどうやって決めるものなんですか。
高阪まさし委員#5295 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。では、今回つけていただいているものでは100分の75から100分の92と結構幅があるかと思うんですけれども、この100分の例えば80にするとか、90にするとかというのは、誰がどうやって決めるものなんですか。
高阪まさし委員#5296 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。では、今回つけていただいているものでは100分の75から100分の92と結構幅があるかと思うんですけれども、この100分の例えば80にするとか、90にするとかというのは、誰がどうやって決めるものなんですか。
おやまだ静香委員#5297 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。ちょっと時間が足りなかったので、また款項のところでお伺いしていきたいと思います。私の総括質疑は終わります。
鈴木ひろみ委員#5298 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 防災などの観点からも、そこのマンションと自治会の関係というものは今後も継続して推進をしていっていただければと思います。
私からは、以上です。
おやまだ静香委員#5299 / 6720
◆おやまだ静香委員 あともう一点が、概要を作っていただいたので概要のほうを確認したんですけれども、私が気になったのは、親と一緒の世帯でももらえるというような記載がありまして、ここに関しても、ほかの自治体の事例と比較するとどうなのか、教えていただきたいです。
おやまだ静香委員#5300 / 6720
◆おやまだ静香委員 あともう一点が、概要を作っていただいたので概要のほうを確認したんですけれども、私が気になったのは、親と一緒の世帯でももらえるというような記載がありまして、ここに関しても、ほかの自治体の事例と比較するとどうなのか、教えていただきたいです。
おやまだ静香委員#5301 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。ちょっと時間が足りなかったので、また款項のところでお伺いしていきたいと思います。私の総括質疑は終わります。
おやまだ静香委員#5302 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。ちょっと時間が足りなかったので、また款項のところでお伺いしていきたいと思います。私の総括質疑は終わります。
おやまだ静香委員#5303 / 6720
◆おやまだ静香委員 あともう一点が、概要を作っていただいたので概要のほうを確認したんですけれども、私が気になったのは、親と一緒の世帯でももらえるというような記載がありまして、ここに関しても、ほかの自治体の事例と比較するとどうなのか、教えていただきたいです。
おやまだ静香委員#5304 / 6720
◆おやまだ静香委員 あともう一点が、概要を作っていただいたので概要のほうを確認したんですけれども、私が気になったのは、親と一緒の世帯でももらえるというような記載がありまして、ここに関しても、ほかの自治体の事例と比較するとどうなのか、教えていただきたいです。
契約管財課長#5305 / 6720
◎契約管財課長 この調査基準価格を幾らにするかというところは、私、契約管財課のほうで、現場管理費ですとか一般管理費にそれぞれ一定の率を掛けまして、額を決定しているというところでございます。
おやまだ静香委員#5306 / 6720
◆おやまだ静香委員 ありがとうございました。ちょっと時間が足りなかったので、また款項のところでお伺いしていきたいと思います。私の総括質疑は終わります。
ひやま真一#5307 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月21日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
ひやま真一#5308 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月21日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
ひやま真一#5309 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月21日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
ひやま真一#5310 / 6720
○議長(ひやま真一) 以上で本日の日程は終わりました。
次の会議は3月21日午後2時に開きます。ここに御出席の皆様には改めて通知しませんので、御了承願います。
本日はこれで散会します。
契約管財課長#5311 / 6720
◎契約管財課長 この調査基準価格を幾らにするかというところは、私、契約管財課のほうで、現場管理費ですとか一般管理費にそれぞれ一定の率を掛けまして、額を決定しているというところでございます。
契約管財課長#5312 / 6720
◎契約管財課長 この調査基準価格を幾らにするかというところは、私、契約管財課のほうで、現場管理費ですとか一般管理費にそれぞれ一定の率を掛けまして、額を決定しているというところでございます。
鈴木ひろみ委員#5313 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 防災などの観点からも、そこのマンションと自治会の関係というものは今後も継続して推進をしていっていただければと思います。
私からは、以上です。
鈴木ひろみ委員#5314 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 防災などの観点からも、そこのマンションと自治会の関係というものは今後も継続して推進をしていっていただければと思います。
私からは、以上です。
鈴木ひろみ委員#5315 / 6720
◆鈴木ひろみ委員 防災などの観点からも、そこのマンションと自治会の関係というものは今後も継続して推進をしていっていただければと思います。
私からは、以上です。
契約管財課長#5316 / 6720
◎契約管財課長 この調査基準価格を幾らにするかというところは、私、契約管財課のほうで、現場管理費ですとか一般管理費にそれぞれ一定の率を掛けまして、額を決定しているというところでございます。
高阪まさし委員#5317 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。何か専門的な見地から多分見られて、我々一般人では分からないと思うんですけれども、この後、同じように低入札価格調査委員会が開かれて、そっちは落札と決定したという議案もつけていただいていますけれども、例えば、ここの失格基準価格というのも設けられていますけれども、これを下回る価格で入札した業者が、例えば役所が想定していた工法ではなく、本当に先進的な技法を使って極めて価格が抑えられたような提案がなされた場合、これは入札額として適正と判断されるのか、判断されないのかというのもちょっと教えてもらえれば。
佐藤佳一議員#5318 / 6720
◆佐藤佳一議員 親と一緒の場合でも、つまり主たる生計維持者、その人が主に収入を得ているということが条件になります。
佐藤佳一議員#5319 / 6720
◆佐藤佳一議員 親と一緒の場合でも、つまり主たる生計維持者、その人が主に収入を得ているということが条件になります。
佐藤佳一議員#5320 / 6720
◆佐藤佳一議員 親と一緒の場合でも、つまり主たる生計維持者、その人が主に収入を得ているということが条件になります。
三沢ひで子委員長#5321 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#5322 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
散会#5323 / 6720
△散会 午後6時07分
議長 ひやま真一
議員 山口かおる
議員 中村しんいち
散会#5324 / 6720
△散会 午後6時07分
議長 ひやま真一
議員 山口かおる
議員 中村しんいち
佐藤佳一委員長#5325 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で鈴木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5326 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で鈴木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5327 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で鈴木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5328 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で鈴木委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
高阪まさし委員#5329 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。何か専門的な見地から多分見られて、我々一般人では分からないと思うんですけれども、この後、同じように低入札価格調査委員会が開かれて、そっちは落札と決定したという議案もつけていただいていますけれども、例えば、ここの失格基準価格というのも設けられていますけれども、これを下回る価格で入札した業者が、例えば役所が想定していた工法ではなく、本当に先進的な技法を使って極めて価格が抑えられたような提案がなされた場合、これは入札額として適正と判断されるのか、判断されないのかというのもちょっと教えてもらえれば。
高阪まさし委員#5330 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。何か専門的な見地から多分見られて、我々一般人では分からないと思うんですけれども、この後、同じように低入札価格調査委員会が開かれて、そっちは落札と決定したという議案もつけていただいていますけれども、例えば、ここの失格基準価格というのも設けられていますけれども、これを下回る価格で入札した業者が、例えば役所が想定していた工法ではなく、本当に先進的な技法を使って極めて価格が抑えられたような提案がなされた場合、これは入札額として適正と判断されるのか、判断されないのかというのもちょっと教えてもらえれば。
散会#5331 / 6720
△散会 午後6時07分
議長 ひやま真一
議員 山口かおる
議員 中村しんいち
高阪まさし委員#5332 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。何か専門的な見地から多分見られて、我々一般人では分からないと思うんですけれども、この後、同じように低入札価格調査委員会が開かれて、そっちは落札と決定したという議案もつけていただいていますけれども、例えば、ここの失格基準価格というのも設けられていますけれども、これを下回る価格で入札した業者が、例えば役所が想定していた工法ではなく、本当に先進的な技法を使って極めて価格が抑えられたような提案がなされた場合、これは入札額として適正と判断されるのか、判断されないのかというのもちょっと教えてもらえれば。
散会#5333 / 6720
△散会 午後6時07分
議長 ひやま真一
議員 山口かおる
議員 中村しんいち
三沢ひで子委員長#5334 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一議員#5335 / 6720
◆佐藤佳一議員 親と一緒の場合でも、つまり主たる生計維持者、その人が主に収入を得ているということが条件になります。
三沢ひで子委員長#5336 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上でおやまだ委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
おやまだ静香委員#5337 / 6720
◆おやまだ静香委員 ということは、足立区とか八王子市でも、親と同居の場合でも申請ができる、助成対象になる、同じ条件であればなるということでお間違いなかったでしょうか。
渡辺やすし委員#5338 / 6720
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。令和5年度新宿区議会議員選挙で、私、渡辺やすしが国政政党完全無所属で初当選したことで、会派現役世代に優しい新宿が誕生しました。その現役世代に優しい新宿にとって初めての決算特別委員会です。総括質疑では、まず新宿区の税金の使い道への方針、決算審議の意義などを確認した上で、区民保養施設及び区外学習施設、ふれあい入浴、若者のつどい、プレミアム付商品券など、即時に中断すべきと私が考える各事業の政策効果について、時間の許す限り審議する予定です。
我が会派、現役世代に優しい新宿が誕生したのは、生涯にわたる税金や社会保障における受益と負担を比較した場合、現役世代が先行する世代に比べ、大幅な不利益を被っているというエビデンスに基づいた新宿区民の怒りの声によるものです。そのため、税は限られた財源であるという前提の下、効果的でない税金の支出をやめることで税負担額を下げ、さらに、今後の少子高齢化社会を納税によって支える現役世代に、彼らが真に必要とする施策で応え、受益の質を上げていくという、現役世代に優しい税金の使い道を新宿区に対して求めていくものです。
ただ、誤解していただきたくないのは、現役世代とは、今現在を生きる世代に限らないということです。人は誰でも老いるので、現役世代もいつかは高齢者となり、新たに生まれた子どもたちが現役世代、納税世代となり、社会を支えることになります。ですから、現在の現役世代、将来の現役世代が等しく納得がいく受益と負担のバランスを打ち立てなくてはいけません。そのため、財源的な裏づけがなく、将来世代まで持続可能でない税金の使い道に対しては、仮に現在世代の受益額が増すことになったとしても、現役世代に優しい新宿としては許容することはできません。
令和5年度決算を見る限り、新宿区の税金の使い道は現役世代に優しくないものだと評価します。今まで他会派の質疑でも確認されていますが、歳入面では特別区税や特別交付金の一般財源が増となったものの、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。そもそも新宿区の歳入構造は、海外景気の下振れなどによる減収リスクや、金融資本市場の変動等、景気の動向に大きく左右されやすい構造にあります。さらに、現在の新宿区は年々税収を担う生産年齢人口が増加を続けるという、全国でも珍しい幸運に恵まれていますが、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、新宿区でも2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の多くの自治体同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避です。そのため、本年度同様の歳出を続けていけば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し、現在世代同様の住民サービスを提供することは不可能であると考えますが、同様の課題意識をお持ちですか。令和5年度の決算評価と令和7年度予算編成に向けた国の見解を踏まえて、端的にお聞かせください。
契約管財課長#5339 / 6720
◎契約管財課長 工事の発注に当たりましては、当然、区側の仕様書に基づきまして積算をしていただくことになりますので、仕様書に基づかないような入札価格である場合については、それは区としては認められないというところでございます。
さわいめぐみ副委員長#5340 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
予算特別委員会に当たり、総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
着座させていただきます。
冒頭、地方自治改正法案と経済政策についてお伺いをいたします。その後、休憩を恐らく挟んでしまうと思いますが、職員のジェンダー平等について、時間があれば学校給食のオーガニック食材の利用についてお伺いをしたいと思います。
まず、地方自治改正法案についてです。
先日、NHKで、緊急時に国が自治体へ指示が行えるという地方自治改正法案がまとまったという報道がありました。新型コロナウイルスなど感染症や災害など重大な事態が発生した場合に、国が自治体に必要な指示を行えるとする特例を盛り込んだ地方自治法の改正案とのことですが、この改正案について、検討段階のときに区として、または区長としてどういったお立場だったのかということ、御見解をお伺いしたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5341 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
予算特別委員会に当たり、総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
着座させていただきます。
冒頭、地方自治改正法案と経済政策についてお伺いをいたします。その後、休憩を恐らく挟んでしまうと思いますが、職員のジェンダー平等について、時間があれば学校給食のオーガニック食材の利用についてお伺いをしたいと思います。
まず、地方自治改正法案についてです。
先日、NHKで、緊急時に国が自治体へ指示が行えるという地方自治改正法案がまとまったという報道がありました。新型コロナウイルスなど感染症や災害など重大な事態が発生した場合に、国が自治体に必要な指示を行えるとする特例を盛り込んだ地方自治法の改正案とのことですが、この改正案について、検討段階のときに区として、または区長としてどういったお立場だったのかということ、御見解をお伺いしたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5342 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
予算特別委員会に当たり、総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
着座させていただきます。
冒頭、地方自治改正法案と経済政策についてお伺いをいたします。その後、休憩を恐らく挟んでしまうと思いますが、職員のジェンダー平等について、時間があれば学校給食のオーガニック食材の利用についてお伺いをしたいと思います。
まず、地方自治改正法案についてです。
先日、NHKで、緊急時に国が自治体へ指示が行えるという地方自治改正法案がまとまったという報道がありました。新型コロナウイルスなど感染症や災害など重大な事態が発生した場合に、国が自治体に必要な指示を行えるとする特例を盛り込んだ地方自治法の改正案とのことですが、この改正案について、検討段階のときに区として、または区長としてどういったお立場だったのかということ、御見解をお伺いしたいと思います。
契約管財課長#5343 / 6720
◎契約管財課長 工事の発注に当たりましては、当然、区側の仕様書に基づきまして積算をしていただくことになりますので、仕様書に基づかないような入札価格である場合については、それは区としては認められないというところでございます。
契約管財課長#5344 / 6720
◎契約管財課長 工事の発注に当たりましては、当然、区側の仕様書に基づきまして積算をしていただくことになりますので、仕様書に基づかないような入札価格である場合については、それは区としては認められないというところでございます。
さわいめぐみ副委員長#5345 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 れいわ新選組 新宿のさわいめぐみです。
予算特別委員会に当たり、総括質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
着座させていただきます。
冒頭、地方自治改正法案と経済政策についてお伺いをいたします。その後、休憩を恐らく挟んでしまうと思いますが、職員のジェンダー平等について、時間があれば学校給食のオーガニック食材の利用についてお伺いをしたいと思います。
まず、地方自治改正法案についてです。
先日、NHKで、緊急時に国が自治体へ指示が行えるという地方自治改正法案がまとまったという報道がありました。新型コロナウイルスなど感染症や災害など重大な事態が発生した場合に、国が自治体に必要な指示を行えるとする特例を盛り込んだ地方自治法の改正案とのことですが、この改正案について、検討段階のときに区として、または区長としてどういったお立場だったのかということ、御見解をお伺いしたいと思います。
おやまだ静香委員#5346 / 6720
◆おやまだ静香委員 ということは、足立区とか八王子市でも、親と同居の場合でも申請ができる、助成対象になる、同じ条件であればなるということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#5347 / 6720
◆おやまだ静香委員 ということは、足立区とか八王子市でも、親と同居の場合でも申請ができる、助成対象になる、同じ条件であればなるということでお間違いなかったでしょうか。
おやまだ静香委員#5348 / 6720
◆おやまだ静香委員 ということは、足立区とか八王子市でも、親と同居の場合でも申請ができる、助成対象になる、同じ条件であればなるということでお間違いなかったでしょうか。
渡辺やすし委員#5349 / 6720
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。令和5年度新宿区議会議員選挙で、私、渡辺やすしが国政政党完全無所属で初当選したことで、会派現役世代に優しい新宿が誕生しました。その現役世代に優しい新宿にとって初めての決算特別委員会です。総括質疑では、まず新宿区の税金の使い道への方針、決算審議の意義などを確認した上で、区民保養施設及び区外学習施設、ふれあい入浴、若者のつどい、プレミアム付商品券など、即時に中断すべきと私が考える各事業の政策効果について、時間の許す限り審議する予定です。
我が会派、現役世代に優しい新宿が誕生したのは、生涯にわたる税金や社会保障における受益と負担を比較した場合、現役世代が先行する世代に比べ、大幅な不利益を被っているというエビデンスに基づいた新宿区民の怒りの声によるものです。そのため、税は限られた財源であるという前提の下、効果的でない税金の支出をやめることで税負担額を下げ、さらに、今後の少子高齢化社会を納税によって支える現役世代に、彼らが真に必要とする施策で応え、受益の質を上げていくという、現役世代に優しい税金の使い道を新宿区に対して求めていくものです。
ただ、誤解していただきたくないのは、現役世代とは、今現在を生きる世代に限らないということです。人は誰でも老いるので、現役世代もいつかは高齢者となり、新たに生まれた子どもたちが現役世代、納税世代となり、社会を支えることになります。ですから、現在の現役世代、将来の現役世代が等しく納得がいく受益と負担のバランスを打ち立てなくてはいけません。そのため、財源的な裏づけがなく、将来世代まで持続可能でない税金の使い道に対しては、仮に現在世代の受益額が増すことになったとしても、現役世代に優しい新宿としては許容することはできません。
令和5年度決算を見る限り、新宿区の税金の使い道は現役世代に優しくないものだと評価します。今まで他会派の質疑でも確認されていますが、歳入面では特別区税や特別交付金の一般財源が増となったものの、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。そもそも新宿区の歳入構造は、海外景気の下振れなどによる減収リスクや、金融資本市場の変動等、景気の動向に大きく左右されやすい構造にあります。さらに、現在の新宿区は年々税収を担う生産年齢人口が増加を続けるという、全国でも珍しい幸運に恵まれていますが、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、新宿区でも2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の多くの自治体同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避です。そのため、本年度同様の歳出を続けていけば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し、現在世代同様の住民サービスを提供することは不可能であると考えますが、同様の課題意識をお持ちですか。令和5年度の決算評価と令和7年度予算編成に向けた国の見解を踏まえて、端的にお聞かせください。
渡辺やすし委員#5350 / 6720
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。令和5年度新宿区議会議員選挙で、私、渡辺やすしが国政政党完全無所属で初当選したことで、会派現役世代に優しい新宿が誕生しました。その現役世代に優しい新宿にとって初めての決算特別委員会です。総括質疑では、まず新宿区の税金の使い道への方針、決算審議の意義などを確認した上で、区民保養施設及び区外学習施設、ふれあい入浴、若者のつどい、プレミアム付商品券など、即時に中断すべきと私が考える各事業の政策効果について、時間の許す限り審議する予定です。
我が会派、現役世代に優しい新宿が誕生したのは、生涯にわたる税金や社会保障における受益と負担を比較した場合、現役世代が先行する世代に比べ、大幅な不利益を被っているというエビデンスに基づいた新宿区民の怒りの声によるものです。そのため、税は限られた財源であるという前提の下、効果的でない税金の支出をやめることで税負担額を下げ、さらに、今後の少子高齢化社会を納税によって支える現役世代に、彼らが真に必要とする施策で応え、受益の質を上げていくという、現役世代に優しい税金の使い道を新宿区に対して求めていくものです。
ただ、誤解していただきたくないのは、現役世代とは、今現在を生きる世代に限らないということです。人は誰でも老いるので、現役世代もいつかは高齢者となり、新たに生まれた子どもたちが現役世代、納税世代となり、社会を支えることになります。ですから、現在の現役世代、将来の現役世代が等しく納得がいく受益と負担のバランスを打ち立てなくてはいけません。そのため、財源的な裏づけがなく、将来世代まで持続可能でない税金の使い道に対しては、仮に現在世代の受益額が増すことになったとしても、現役世代に優しい新宿としては許容することはできません。
令和5年度決算を見る限り、新宿区の税金の使い道は現役世代に優しくないものだと評価します。今まで他会派の質疑でも確認されていますが、歳入面では特別区税や特別交付金の一般財源が増となったものの、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。そもそも新宿区の歳入構造は、海外景気の下振れなどによる減収リスクや、金融資本市場の変動等、景気の動向に大きく左右されやすい構造にあります。さらに、現在の新宿区は年々税収を担う生産年齢人口が増加を続けるという、全国でも珍しい幸運に恵まれていますが、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、新宿区でも2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の多くの自治体同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避です。そのため、本年度同様の歳出を続けていけば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し、現在世代同様の住民サービスを提供することは不可能であると考えますが、同様の課題意識をお持ちですか。令和5年度の決算評価と令和7年度予算編成に向けた国の見解を踏まえて、端的にお聞かせください。
渡辺やすし委員#5351 / 6720
◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。令和5年度新宿区議会議員選挙で、私、渡辺やすしが国政政党完全無所属で初当選したことで、会派現役世代に優しい新宿が誕生しました。その現役世代に優しい新宿にとって初めての決算特別委員会です。総括質疑では、まず新宿区の税金の使い道への方針、決算審議の意義などを確認した上で、区民保養施設及び区外学習施設、ふれあい入浴、若者のつどい、プレミアム付商品券など、即時に中断すべきと私が考える各事業の政策効果について、時間の許す限り審議する予定です。
我が会派、現役世代に優しい新宿が誕生したのは、生涯にわたる税金や社会保障における受益と負担を比較した場合、現役世代が先行する世代に比べ、大幅な不利益を被っているというエビデンスに基づいた新宿区民の怒りの声によるものです。そのため、税は限られた財源であるという前提の下、効果的でない税金の支出をやめることで税負担額を下げ、さらに、今後の少子高齢化社会を納税によって支える現役世代に、彼らが真に必要とする施策で応え、受益の質を上げていくという、現役世代に優しい税金の使い道を新宿区に対して求めていくものです。
ただ、誤解していただきたくないのは、現役世代とは、今現在を生きる世代に限らないということです。人は誰でも老いるので、現役世代もいつかは高齢者となり、新たに生まれた子どもたちが現役世代、納税世代となり、社会を支えることになります。ですから、現在の現役世代、将来の現役世代が等しく納得がいく受益と負担のバランスを打ち立てなくてはいけません。そのため、財源的な裏づけがなく、将来世代まで持続可能でない税金の使い道に対しては、仮に現在世代の受益額が増すことになったとしても、現役世代に優しい新宿としては許容することはできません。
令和5年度決算を見る限り、新宿区の税金の使い道は現役世代に優しくないものだと評価します。今まで他会派の質疑でも確認されていますが、歳入面では特別区税や特別交付金の一般財源が増となったものの、実質単年度収支がマイナス64.3億円となり11年ぶりの赤字、また、令和6年度末の基金残高は令和4年度末から217億円減の470億円となる見込みです。そもそも新宿区の歳入構造は、海外景気の下振れなどによる減収リスクや、金融資本市場の変動等、景気の動向に大きく左右されやすい構造にあります。さらに、現在の新宿区は年々税収を担う生産年齢人口が増加を続けるという、全国でも珍しい幸運に恵まれていますが、新宿自治創造研究所の新宿区将来人口推計によると、新宿区でも2045年以降、生産年齢人口が減少に転じ、高齢人口が増加することが予想されており、近い将来、現在の多くの自治体同様に、少子高齢化による社会保障費の増大や税収の減少が発生することは不可避です。そのため、本年度同様の歳出を続けていけば、やがて基金も底をつき、将来世代に対し、現在世代同様の住民サービスを提供することは不可能であると考えますが、同様の課題意識をお持ちですか。令和5年度の決算評価と令和7年度予算編成に向けた国の見解を踏まえて、端的にお聞かせください。
契約管財課長#5352 / 6720
◎契約管財課長 工事の発注に当たりましては、当然、区側の仕様書に基づきまして積算をしていただくことになりますので、仕様書に基づかないような入札価格である場合については、それは区としては認められないというところでございます。
高阪まさし委員#5353 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私が申し上げているのは、例えば同じ工事をするに当たっても、いろんなやり方があると思うんですよ。私は以前、前職で国会議員の秘書をしていたんですけれども、結構業者さんから、役所にちょっと営業したいんだけれども手伝ってくれないかみたいな話がよくあって、ちょっと僕ら素人ではそんな工法とか話を聞いてもよく分からないんで、取りあえずまずは役所が使うためにはNETISに登録すればどうですかという話をよくしていたんです。
NETISというのは、結構現状ある工法よりもかなり価格が抑えられるとか、CO2の排出量が少ないとか、工期がすごく短くなるとか、そういう先進的な工法で、それを一定役所がお墨つきを与えれば公共工事でも使いやすいという制度なんですけれども、例えばNETISに登録されているような技術を使って、役所が想定していた価格よりもかなり低減できるような工法で御提案があった場合、その価格がこの失格基準価格を下回っているような場合というのは、どう判断をされるのかなというのがちょっと気になりまして。
総務課長[給付金事業調整担当]#5354 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 地方自治法改正法案といったようなところでございますが、この地方自治法自身、当然区といたしましても地方自治というようなところは大切だというふうに考えているところでございますが、やはり国のほうで検討されるといったようなところでございましたので、そういった動きにつきまして注視していたというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5355 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 地方自治法改正法案といったようなところでございますが、この地方自治法自身、当然区といたしましても地方自治というようなところは大切だというふうに考えているところでございますが、やはり国のほうで検討されるといったようなところでございましたので、そういった動きにつきまして注視していたというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5356 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 地方自治法改正法案といったようなところでございますが、この地方自治法自身、当然区といたしましても地方自治というようなところは大切だというふうに考えているところでございますが、やはり国のほうで検討されるといったようなところでございましたので、そういった動きにつきまして注視していたというようなところでございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5357 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 地方自治法改正法案といったようなところでございますが、この地方自治法自身、当然区といたしましても地方自治というようなところは大切だというふうに考えているところでございますが、やはり国のほうで検討されるといったようなところでございましたので、そういった動きにつきまして注視していたというようなところでございます。
高阪まさし委員#5358 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私が申し上げているのは、例えば同じ工事をするに当たっても、いろんなやり方があると思うんですよ。私は以前、前職で国会議員の秘書をしていたんですけれども、結構業者さんから、役所にちょっと営業したいんだけれども手伝ってくれないかみたいな話がよくあって、ちょっと僕ら素人ではそんな工法とか話を聞いてもよく分からないんで、取りあえずまずは役所が使うためにはNETISに登録すればどうですかという話をよくしていたんです。
NETISというのは、結構現状ある工法よりもかなり価格が抑えられるとか、CO2の排出量が少ないとか、工期がすごく短くなるとか、そういう先進的な工法で、それを一定役所がお墨つきを与えれば公共工事でも使いやすいという制度なんですけれども、例えばNETISに登録されているような技術を使って、役所が想定していた価格よりもかなり低減できるような工法で御提案があった場合、その価格がこの失格基準価格を下回っているような場合というのは、どう判断をされるのかなというのがちょっと気になりまして。
高阪まさし委員#5359 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私が申し上げているのは、例えば同じ工事をするに当たっても、いろんなやり方があると思うんですよ。私は以前、前職で国会議員の秘書をしていたんですけれども、結構業者さんから、役所にちょっと営業したいんだけれども手伝ってくれないかみたいな話がよくあって、ちょっと僕ら素人ではそんな工法とか話を聞いてもよく分からないんで、取りあえずまずは役所が使うためにはNETISに登録すればどうですかという話をよくしていたんです。
NETISというのは、結構現状ある工法よりもかなり価格が抑えられるとか、CO2の排出量が少ないとか、工期がすごく短くなるとか、そういう先進的な工法で、それを一定役所がお墨つきを与えれば公共工事でも使いやすいという制度なんですけれども、例えばNETISに登録されているような技術を使って、役所が想定していた価格よりもかなり低減できるような工法で御提案があった場合、その価格がこの失格基準価格を下回っているような場合というのは、どう判断をされるのかなというのがちょっと気になりまして。
佐藤佳一議員#5360 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市はそういうふうになっています。失礼しました。八王子市の場合は単身世帯です。親と同居とかは対象外です。
佐藤佳一議員#5361 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市はそういうふうになっています。失礼しました。八王子市の場合は単身世帯です。親と同居とかは対象外です。
高阪まさし委員#5362 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。私が申し上げているのは、例えば同じ工事をするに当たっても、いろんなやり方があると思うんですよ。私は以前、前職で国会議員の秘書をしていたんですけれども、結構業者さんから、役所にちょっと営業したいんだけれども手伝ってくれないかみたいな話がよくあって、ちょっと僕ら素人ではそんな工法とか話を聞いてもよく分からないんで、取りあえずまずは役所が使うためにはNETISに登録すればどうですかという話をよくしていたんです。
NETISというのは、結構現状ある工法よりもかなり価格が抑えられるとか、CO2の排出量が少ないとか、工期がすごく短くなるとか、そういう先進的な工法で、それを一定役所がお墨つきを与えれば公共工事でも使いやすいという制度なんですけれども、例えばNETISに登録されているような技術を使って、役所が想定していた価格よりもかなり低減できるような工法で御提案があった場合、その価格がこの失格基準価格を下回っているような場合というのは、どう判断をされるのかなというのがちょっと気になりまして。
佐藤佳一議員#5363 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市はそういうふうになっています。失礼しました。八王子市の場合は単身世帯です。親と同居とかは対象外です。
財政課長#5364 / 6720
◎財政課長 令和5年度決算は、財政調整基金を除く一般財源総額が22億円増という状況の中、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区がこれまで培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡充と経営力強化支援事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果、実質単年度収支については、11年ぶりに赤字となったところでございます。
また、基金残高は御指摘のとおり令和6年度末に474億円までに減少する見込みとなってございます。今後、区税等の一般財源、一定程度の伸びを考慮したとしても、同規模の事業を継続した場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなり、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために、引き続き、財政対応力の涵養が重要と考えております。
財政課長#5365 / 6720
◎財政課長 令和5年度決算は、財政調整基金を除く一般財源総額が22億円増という状況の中、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区がこれまで培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡充と経営力強化支援事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果、実質単年度収支については、11年ぶりに赤字となったところでございます。
また、基金残高は御指摘のとおり令和6年度末に474億円までに減少する見込みとなってございます。今後、区税等の一般財源、一定程度の伸びを考慮したとしても、同規模の事業を継続した場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなり、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために、引き続き、財政対応力の涵養が重要と考えております。
財政課長#5366 / 6720
◎財政課長 令和5年度決算は、財政調整基金を除く一般財源総額が22億円増という状況の中、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区がこれまで培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡充と経営力強化支援事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果、実質単年度収支については、11年ぶりに赤字となったところでございます。
また、基金残高は御指摘のとおり令和6年度末に474億円までに減少する見込みとなってございます。今後、区税等の一般財源、一定程度の伸びを考慮したとしても、同規模の事業を継続した場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなり、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために、引き続き、財政対応力の涵養が重要と考えております。
財政課長#5367 / 6720
◎財政課長 令和5年度決算は、財政調整基金を除く一般財源総額が22億円増という状況の中、コロナ禍対策から物価高騰対策と、地域の社会経済活動の本格的な正常化に向けた取組の推進にシフトする中で、区がこれまで培ってきた財政対応力を積極的に活用しまして、区民生活支援及び地域経済活性化支援の取組として、給付金の対象拡充と経営力強化支援事業に78億円の一般財源を投入したものでございます。その結果、実質単年度収支については、11年ぶりに赤字となったところでございます。
また、基金残高は御指摘のとおり令和6年度末に474億円までに減少する見込みとなってございます。今後、区税等の一般財源、一定程度の伸びを考慮したとしても、同規模の事業を継続した場合、数年後には財政調整基金が枯渇することとなり、そのような財政運営を行うことはできないというふうに考えてございます。将来にわたり良質な区民サービスを提供し続けるために、引き続き、財政対応力の涵養が重要と考えております。
佐藤佳一議員#5368 / 6720
◆佐藤佳一議員 八王子市はそういうふうになっています。失礼しました。八王子市の場合は単身世帯です。親と同居とかは対象外です。
さわいめぐみ副委員長#5369 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
この法案なんですが、なぜこの法を制定しなければならないのかという立法事実が曖昧だというふうに言われているんですね。政府の答申では、クルーズ船における新型コロナウイルスの集団感染の事例が挙がっているものの、それがなぜ地方自治改正法案につながっているのか、ヒアリングしても担当官からははっきりとした回答がない。一体どういう場合に必要なのかということをその会議の中で議論をしているという感じだったんですね。
コロナ禍にあって、振り返ってみると、国からの一斉の指示の中に、学校の一斉休校という政策が思い浮かびます。安倍元総理が、大臣が止めても「おれが責任を取る」と言って強行したものになりますけれども、こちらについて、振り返りとしてお伺いをしたいと思います。
区では当時、一斉休校、どのように対応されましたでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5370 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
この法案なんですが、なぜこの法を制定しなければならないのかという立法事実が曖昧だというふうに言われているんですね。政府の答申では、クルーズ船における新型コロナウイルスの集団感染の事例が挙がっているものの、それがなぜ地方自治改正法案につながっているのか、ヒアリングしても担当官からははっきりとした回答がない。一体どういう場合に必要なのかということをその会議の中で議論をしているという感じだったんですね。
コロナ禍にあって、振り返ってみると、国からの一斉の指示の中に、学校の一斉休校という政策が思い浮かびます。安倍元総理が、大臣が止めても「おれが責任を取る」と言って強行したものになりますけれども、こちらについて、振り返りとしてお伺いをしたいと思います。
区では当時、一斉休校、どのように対応されましたでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5371 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
この法案なんですが、なぜこの法を制定しなければならないのかという立法事実が曖昧だというふうに言われているんですね。政府の答申では、クルーズ船における新型コロナウイルスの集団感染の事例が挙がっているものの、それがなぜ地方自治改正法案につながっているのか、ヒアリングしても担当官からははっきりとした回答がない。一体どういう場合に必要なのかということをその会議の中で議論をしているという感じだったんですね。
コロナ禍にあって、振り返ってみると、国からの一斉の指示の中に、学校の一斉休校という政策が思い浮かびます。安倍元総理が、大臣が止めても「おれが責任を取る」と言って強行したものになりますけれども、こちらについて、振り返りとしてお伺いをしたいと思います。
区では当時、一斉休校、どのように対応されましたでしょうか。
契約管財課長#5372 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘のありました入札の制度というのは、恐らく技術提案型の総合評価方式というのになじむのかなというふうに考えております。新宿区の場合は、現在、施工能力審査型の総合評価方式を採用しておりますので、今、委員から御指摘がありましたようなケースにつきましては、新宿区としてはまだ制度として採用していないというところでございます。
契約管財課長#5373 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘のありました入札の制度というのは、恐らく技術提案型の総合評価方式というのになじむのかなというふうに考えております。新宿区の場合は、現在、施工能力審査型の総合評価方式を採用しておりますので、今、委員から御指摘がありましたようなケースにつきましては、新宿区としてはまだ制度として採用していないというところでございます。
三沢ひで子委員長#5374 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#5375 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#5376 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
三沢ひで子委員長#5377 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
契約管財課長#5378 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘のありました入札の制度というのは、恐らく技術提案型の総合評価方式というのになじむのかなというふうに考えております。新宿区の場合は、現在、施工能力審査型の総合評価方式を採用しておりますので、今、委員から御指摘がありましたようなケースにつきましては、新宿区としてはまだ制度として採用していないというところでございます。
契約管財課長#5379 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員から御指摘のありました入札の制度というのは、恐らく技術提案型の総合評価方式というのになじむのかなというふうに考えております。新宿区の場合は、現在、施工能力審査型の総合評価方式を採用しておりますので、今、委員から御指摘がありましたようなケースにつきましては、新宿区としてはまだ制度として採用していないというところでございます。
さわいめぐみ副委員長#5380 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
この法案なんですが、なぜこの法を制定しなければならないのかという立法事実が曖昧だというふうに言われているんですね。政府の答申では、クルーズ船における新型コロナウイルスの集団感染の事例が挙がっているものの、それがなぜ地方自治改正法案につながっているのか、ヒアリングしても担当官からははっきりとした回答がない。一体どういう場合に必要なのかということをその会議の中で議論をしているという感じだったんですね。
コロナ禍にあって、振り返ってみると、国からの一斉の指示の中に、学校の一斉休校という政策が思い浮かびます。安倍元総理が、大臣が止めても「おれが責任を取る」と言って強行したものになりますけれども、こちらについて、振り返りとしてお伺いをしたいと思います。
区では当時、一斉休校、どのように対応されましたでしょうか。
渡辺やすし委員#5381 / 6720
◆渡辺やすし委員 今、答弁があったように、現在世代同様、将来世代にも上質な住民サービスを提供するためには、財政対応力を回復させなくてはいけないと我が会派も考えます。そして、そのためには、地方自治法2条14項が定めるように、全ての事務事業が最小経費で最大の効果を上げているのかを検証した上で、令和7年度予算編成に臨むべきです。その点、9月2日に両副区長より各局長に出された依命通達で、限られた財源を選択と集中により配分すること、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しを図ることとされていることについては、令和6年度予算案に反対するなど、区長と度々異なる政治的立場を主張した私も全面的に賛同しています。
ここで改めて、令和6年度予算では約3,000万円にとどまった事務事業の廃止見直しを令和7年度予算案ではどの程度の金額まで拡大されるつもりかという目標と、安易な前例踏襲に陥ることのない抜本的な見直しとは、具体的にどのような行動を職員に期待されているのかお聞かせください。これ、課長はこの通達を打った立場なので、できたら副区長に答弁いただいたらありがたいです。
渡辺やすし委員#5382 / 6720
◆渡辺やすし委員 今、答弁があったように、現在世代同様、将来世代にも上質な住民サービスを提供するためには、財政対応力を回復させなくてはいけないと我が会派も考えます。そして、そのためには、地方自治法2条14項が定めるように、全ての事務事業が最小経費で最大の効果を上げているのかを検証した上で、令和7年度予算編成に臨むべきです。その点、9月2日に両副区長より各局長に出された依命通達で、限られた財源を選択と集中により配分すること、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しを図ることとされていることについては、令和6年度予算案に反対するなど、区長と度々異なる政治的立場を主張した私も全面的に賛同しています。
ここで改めて、令和6年度予算では約3,000万円にとどまった事務事業の廃止見直しを令和7年度予算案ではどの程度の金額まで拡大されるつもりかという目標と、安易な前例踏襲に陥ることのない抜本的な見直しとは、具体的にどのような行動を職員に期待されているのかお聞かせください。これ、課長はこの通達を打った立場なので、できたら副区長に答弁いただいたらありがたいです。
渡辺やすし委員#5383 / 6720
◆渡辺やすし委員 今、答弁があったように、現在世代同様、将来世代にも上質な住民サービスを提供するためには、財政対応力を回復させなくてはいけないと我が会派も考えます。そして、そのためには、地方自治法2条14項が定めるように、全ての事務事業が最小経費で最大の効果を上げているのかを検証した上で、令和7年度予算編成に臨むべきです。その点、9月2日に両副区長より各局長に出された依命通達で、限られた財源を選択と集中により配分すること、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しを図ることとされていることについては、令和6年度予算案に反対するなど、区長と度々異なる政治的立場を主張した私も全面的に賛同しています。
ここで改めて、令和6年度予算では約3,000万円にとどまった事務事業の廃止見直しを令和7年度予算案ではどの程度の金額まで拡大されるつもりかという目標と、安易な前例踏襲に陥ることのない抜本的な見直しとは、具体的にどのような行動を職員に期待されているのかお聞かせください。これ、課長はこの通達を打った立場なので、できたら副区長に答弁いただいたらありがたいです。
渡辺やすし委員#5384 / 6720
◆渡辺やすし委員 今、答弁があったように、現在世代同様、将来世代にも上質な住民サービスを提供するためには、財政対応力を回復させなくてはいけないと我が会派も考えます。そして、そのためには、地方自治法2条14項が定めるように、全ての事務事業が最小経費で最大の効果を上げているのかを検証した上で、令和7年度予算編成に臨むべきです。その点、9月2日に両副区長より各局長に出された依命通達で、限られた財源を選択と集中により配分すること、安易な前例踏襲に陥ることなく、事務事業の抜本的な見直しを図ることとされていることについては、令和6年度予算案に反対するなど、区長と度々異なる政治的立場を主張した私も全面的に賛同しています。
ここで改めて、令和6年度予算では約3,000万円にとどまった事務事業の廃止見直しを令和7年度予算案ではどの程度の金額まで拡大されるつもりかという目標と、安易な前例踏襲に陥ることのない抜本的な見直しとは、具体的にどのような行動を職員に期待されているのかお聞かせください。これ、課長はこの通達を打った立場なので、できたら副区長に答弁いただいたらありがたいです。
近藤なつ子副委員長#5385 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 皆さんおっしゃるように、根本的には、日本の異常な高学費が非常に下がって、誰もが払える金額になれば、奨学金という制度を使わなくてもいいことになろうかと思いますし、あと学生生活、世界的に見ますと、学費が無償であったとしても、給付型の奨学金というのはやられています。それは、学費を出すためではなく、学生生活をバイトとかして時間を潰すのではなく、学生生活を充実してもらうと。そのために給付型の奨学金を出しているということで、その結果、皆さんの学んできたことが社会に還元されるということになっています。
今、奨学金が足かせになっていると。全体で10兆円も貸付けているというふうに言われておりまして、この負担を少しでも解決するという点で、私は今回提案された条例の中身は大変意義があるというふうに思っています。
1点、こういう疑問もあるのかなということでお聞きしたいんですが。
日本学生支援機構でも奨学金をやられています。そこでも給付型が、この間減ってきたとはいえ、あるということで、それがあるからいいんじゃないかという話もあるんですけれども、提案者としてはこの点についてどのようにお考えで今回提案されたのか、伺いたいと思います。
近藤なつ子副委員長#5386 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 皆さんおっしゃるように、根本的には、日本の異常な高学費が非常に下がって、誰もが払える金額になれば、奨学金という制度を使わなくてもいいことになろうかと思いますし、あと学生生活、世界的に見ますと、学費が無償であったとしても、給付型の奨学金というのはやられています。それは、学費を出すためではなく、学生生活をバイトとかして時間を潰すのではなく、学生生活を充実してもらうと。そのために給付型の奨学金を出しているということで、その結果、皆さんの学んできたことが社会に還元されるということになっています。
今、奨学金が足かせになっていると。全体で10兆円も貸付けているというふうに言われておりまして、この負担を少しでも解決するという点で、私は今回提案された条例の中身は大変意義があるというふうに思っています。
1点、こういう疑問もあるのかなということでお聞きしたいんですが。
日本学生支援機構でも奨学金をやられています。そこでも給付型が、この間減ってきたとはいえ、あるということで、それがあるからいいんじゃないかという話もあるんですけれども、提案者としてはこの点についてどのようにお考えで今回提案されたのか、伺いたいと思います。
佐藤佳一委員長#5387 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
教育調整課長#5388 / 6720
◎教育調整課長 当時の学校の一斉臨時休校につきましては、本来、教育委員会でこの判断については議決をいただくという事案でございます。ただ、状況が状況でしたので、これにつきましては教育長の臨時代理というような形でまず休校を実施いたしまして、その後すぐに教育委員会の中で御承認をいただく、こういった形で決定をしていったという経緯がございます。
教育調整課長#5389 / 6720
◎教育調整課長 当時の学校の一斉臨時休校につきましては、本来、教育委員会でこの判断については議決をいただくという事案でございます。ただ、状況が状況でしたので、これにつきましては教育長の臨時代理というような形でまず休校を実施いたしまして、その後すぐに教育委員会の中で御承認をいただく、こういった形で決定をしていったという経緯がございます。
佐藤佳一委員長#5390 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
財政課長#5391 / 6720
◎財政課長 令和7年度予算は令和6年度に引き続き、事業検証と業務改善、事務事業の見直しとして、各部において全ての事務事業について予算事業単位で、事業の検証について、予算見積書に具体的に記載することとしていただいていまして、検証の結果、業務改善、事務事業の見直しを行った予算事業については、具体的に前年度との増減比較を行うこととしています。また、事務事業の廃止見直しの目標額というようなものは特段定めてはございません。
次に、変更点としましては、決算不用額につきましては、これまで執行実績が、執行率95%未満、不用額200万円以上の事務事業の抽出を過去2年度連続としていたものを、今回の予算編成から前年度のみ、つまり令和5年度決算のみということで、より厳格に不用額精査を行うこととしました。また、一次経費の新規拡充事業の要求につきましては、一般財源充当目途額の範囲内でスクラップ・アンド・ビルドをより徹底しまして、既存事業の見直しにより、財源を捻出するという原則を徹底しております。何点か申し上げましたが、経費の見積りに当たりましては、質の確保やサービスの向上の観点を考慮に入れつつ、過去の決算実績や、直近の状況分析をしっかりと検証して、これまで以上に創意工夫を凝らし、コストの縮減を図り、十分精査した上での予算要求となるよう、依命通達が発出されたものと理解しております。
財政課長#5392 / 6720
◎財政課長 令和7年度予算は令和6年度に引き続き、事業検証と業務改善、事務事業の見直しとして、各部において全ての事務事業について予算事業単位で、事業の検証について、予算見積書に具体的に記載することとしていただいていまして、検証の結果、業務改善、事務事業の見直しを行った予算事業については、具体的に前年度との増減比較を行うこととしています。また、事務事業の廃止見直しの目標額というようなものは特段定めてはございません。
次に、変更点としましては、決算不用額につきましては、これまで執行実績が、執行率95%未満、不用額200万円以上の事務事業の抽出を過去2年度連続としていたものを、今回の予算編成から前年度のみ、つまり令和5年度決算のみということで、より厳格に不用額精査を行うこととしました。また、一次経費の新規拡充事業の要求につきましては、一般財源充当目途額の範囲内でスクラップ・アンド・ビルドをより徹底しまして、既存事業の見直しにより、財源を捻出するという原則を徹底しております。何点か申し上げましたが、経費の見積りに当たりましては、質の確保やサービスの向上の観点を考慮に入れつつ、過去の決算実績や、直近の状況分析をしっかりと検証して、これまで以上に創意工夫を凝らし、コストの縮減を図り、十分精査した上での予算要求となるよう、依命通達が発出されたものと理解しております。
財政課長#5393 / 6720
◎財政課長 令和7年度予算は令和6年度に引き続き、事業検証と業務改善、事務事業の見直しとして、各部において全ての事務事業について予算事業単位で、事業の検証について、予算見積書に具体的に記載することとしていただいていまして、検証の結果、業務改善、事務事業の見直しを行った予算事業については、具体的に前年度との増減比較を行うこととしています。また、事務事業の廃止見直しの目標額というようなものは特段定めてはございません。
次に、変更点としましては、決算不用額につきましては、これまで執行実績が、執行率95%未満、不用額200万円以上の事務事業の抽出を過去2年度連続としていたものを、今回の予算編成から前年度のみ、つまり令和5年度決算のみということで、より厳格に不用額精査を行うこととしました。また、一次経費の新規拡充事業の要求につきましては、一般財源充当目途額の範囲内でスクラップ・アンド・ビルドをより徹底しまして、既存事業の見直しにより、財源を捻出するという原則を徹底しております。何点か申し上げましたが、経費の見積りに当たりましては、質の確保やサービスの向上の観点を考慮に入れつつ、過去の決算実績や、直近の状況分析をしっかりと検証して、これまで以上に創意工夫を凝らし、コストの縮減を図り、十分精査した上での予算要求となるよう、依命通達が発出されたものと理解しております。
財政課長#5394 / 6720
◎財政課長 令和7年度予算は令和6年度に引き続き、事業検証と業務改善、事務事業の見直しとして、各部において全ての事務事業について予算事業単位で、事業の検証について、予算見積書に具体的に記載することとしていただいていまして、検証の結果、業務改善、事務事業の見直しを行った予算事業については、具体的に前年度との増減比較を行うこととしています。また、事務事業の廃止見直しの目標額というようなものは特段定めてはございません。
次に、変更点としましては、決算不用額につきましては、これまで執行実績が、執行率95%未満、不用額200万円以上の事務事業の抽出を過去2年度連続としていたものを、今回の予算編成から前年度のみ、つまり令和5年度決算のみということで、より厳格に不用額精査を行うこととしました。また、一次経費の新規拡充事業の要求につきましては、一般財源充当目途額の範囲内でスクラップ・アンド・ビルドをより徹底しまして、既存事業の見直しにより、財源を捻出するという原則を徹底しております。何点か申し上げましたが、経費の見積りに当たりましては、質の確保やサービスの向上の観点を考慮に入れつつ、過去の決算実績や、直近の状況分析をしっかりと検証して、これまで以上に創意工夫を凝らし、コストの縮減を図り、十分精査した上での予算要求となるよう、依命通達が発出されたものと理解しております。
佐藤佳一委員長#5395 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
近藤なつ子副委員長#5396 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 皆さんおっしゃるように、根本的には、日本の異常な高学費が非常に下がって、誰もが払える金額になれば、奨学金という制度を使わなくてもいいことになろうかと思いますし、あと学生生活、世界的に見ますと、学費が無償であったとしても、給付型の奨学金というのはやられています。それは、学費を出すためではなく、学生生活をバイトとかして時間を潰すのではなく、学生生活を充実してもらうと。そのために給付型の奨学金を出しているということで、その結果、皆さんの学んできたことが社会に還元されるということになっています。
今、奨学金が足かせになっていると。全体で10兆円も貸付けているというふうに言われておりまして、この負担を少しでも解決するという点で、私は今回提案された条例の中身は大変意義があるというふうに思っています。
1点、こういう疑問もあるのかなということでお聞きしたいんですが。
日本学生支援機構でも奨学金をやられています。そこでも給付型が、この間減ってきたとはいえ、あるということで、それがあるからいいんじゃないかという話もあるんですけれども、提案者としてはこの点についてどのようにお考えで今回提案されたのか、伺いたいと思います。
教育調整課長#5397 / 6720
◎教育調整課長 当時の学校の一斉臨時休校につきましては、本来、教育委員会でこの判断については議決をいただくという事案でございます。ただ、状況が状況でしたので、これにつきましては教育長の臨時代理というような形でまず休校を実施いたしまして、その後すぐに教育委員会の中で御承認をいただく、こういった形で決定をしていったという経緯がございます。
教育調整課長#5398 / 6720
◎教育調整課長 当時の学校の一斉臨時休校につきましては、本来、教育委員会でこの判断については議決をいただくという事案でございます。ただ、状況が状況でしたので、これにつきましては教育長の臨時代理というような形でまず休校を実施いたしまして、その後すぐに教育委員会の中で御承認をいただく、こういった形で決定をしていったという経緯がございます。
近藤なつ子副委員長#5399 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 皆さんおっしゃるように、根本的には、日本の異常な高学費が非常に下がって、誰もが払える金額になれば、奨学金という制度を使わなくてもいいことになろうかと思いますし、あと学生生活、世界的に見ますと、学費が無償であったとしても、給付型の奨学金というのはやられています。それは、学費を出すためではなく、学生生活をバイトとかして時間を潰すのではなく、学生生活を充実してもらうと。そのために給付型の奨学金を出しているということで、その結果、皆さんの学んできたことが社会に還元されるということになっています。
今、奨学金が足かせになっていると。全体で10兆円も貸付けているというふうに言われておりまして、この負担を少しでも解決するという点で、私は今回提案された条例の中身は大変意義があるというふうに思っています。
1点、こういう疑問もあるのかなということでお聞きしたいんですが。
日本学生支援機構でも奨学金をやられています。そこでも給付型が、この間減ってきたとはいえ、あるということで、それがあるからいいんじゃないかという話もあるんですけれども、提案者としてはこの点についてどのようにお考えで今回提案されたのか、伺いたいと思います。
佐藤佳一委員長#5400 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ副委員長#5401 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
急な決定で現場も大分ばたばたされたのではないかと思うんですけれども、当時、学校などで子どもが感染源となったクラスター報告は、国内外であまりなかったのではないかなというふうに思います。しかしながら一斉休校ということが言われて、学校の中で閉鎖によって教育の機会の損失であるとか、子どもたちが家庭内に閉じ込められることによって虐待等のリスクが増したりとか、子どもたちの心身を脅かしたのではないかということが専門家から言われているんですが、そのあたりの御見解、学校としてはいかがだったでしょうか。
渡辺やすし委員#5402 / 6720
◆渡辺やすし委員 答弁ありがとうございます。
もちろんこの通達を受けて、区長や区職員は事務事業の抜本的な見直しに既に着手されていることだと思います。ですが、新宿区政は二元代表制の下、それぞれ異なる選挙で選ばれた区長と、我々議員によって運営されています。この決算特別委員会にいる18人の区議会議員全員が政党会派にかかわらず、区長や区政を監視監督するに足る能力があると有権者から期待され、選挙を通じて、その責務を託された存在です。ですから、単に予算が適切に執行されているかを確認するだけでなく、我々議員の知見や経験に加え、様々な地域の方々の声を踏まえ、執行された予算が政策目的に対し、最少経費で最大の効果を上げているのかを審議していかなくてはならないと考えます。
確かに、高度経済成長により、右肩上がりに税収が増え、予算を増やせる時代、決算審議は軽視されていたこともあったと仄聞しています。しかし、少子高齢化が進み、本年度の新宿区のように、前例踏襲に陥ることのない抜本的な事務事業の見直しが待ったなしの自治体においては、議員の知見を結集し、無駄を洗い出す決算審議は、非常に重要なものになっていると考えます。
しかし、23区ではその問題意識が広がっておらず、江戸川区議会事務局の調べによると、決算特別委員会の日数が23区平均7.26日、うち区長の出席は6.21にとどまっています。一方で、新宿区議会決算特別委員会の開催日数は9日、区長出席日数9日は23区中2位で、新宿区が決算審議を重視する姿勢の表れだと考えています。区長はかつて新宿区議として決算特別委員会で審議されたこともありますが、改めて他区と比較しても、区長が長期間にわたり決算審議に出席され、我々議員の審議を直接聞かれる理由と、議員による決算審議に期待されることを最後にお聞かせください。
渡辺やすし委員#5403 / 6720
◆渡辺やすし委員 答弁ありがとうございます。
もちろんこの通達を受けて、区長や区職員は事務事業の抜本的な見直しに既に着手されていることだと思います。ですが、新宿区政は二元代表制の下、それぞれ異なる選挙で選ばれた区長と、我々議員によって運営されています。この決算特別委員会にいる18人の区議会議員全員が政党会派にかかわらず、区長や区政を監視監督するに足る能力があると有権者から期待され、選挙を通じて、その責務を託された存在です。ですから、単に予算が適切に執行されているかを確認するだけでなく、我々議員の知見や経験に加え、様々な地域の方々の声を踏まえ、執行された予算が政策目的に対し、最少経費で最大の効果を上げているのかを審議していかなくてはならないと考えます。
確かに、高度経済成長により、右肩上がりに税収が増え、予算を増やせる時代、決算審議は軽視されていたこともあったと仄聞しています。しかし、少子高齢化が進み、本年度の新宿区のように、前例踏襲に陥ることのない抜本的な事務事業の見直しが待ったなしの自治体においては、議員の知見を結集し、無駄を洗い出す決算審議は、非常に重要なものになっていると考えます。
しかし、23区ではその問題意識が広がっておらず、江戸川区議会事務局の調べによると、決算特別委員会の日数が23区平均7.26日、うち区長の出席は6.21にとどまっています。一方で、新宿区議会決算特別委員会の開催日数は9日、区長出席日数9日は23区中2位で、新宿区が決算審議を重視する姿勢の表れだと考えています。区長はかつて新宿区議として決算特別委員会で審議されたこともありますが、改めて他区と比較しても、区長が長期間にわたり決算審議に出席され、我々議員の審議を直接聞かれる理由と、議員による決算審議に期待されることを最後にお聞かせください。
渡辺やすし委員#5404 / 6720
◆渡辺やすし委員 答弁ありがとうございます。
もちろんこの通達を受けて、区長や区職員は事務事業の抜本的な見直しに既に着手されていることだと思います。ですが、新宿区政は二元代表制の下、それぞれ異なる選挙で選ばれた区長と、我々議員によって運営されています。この決算特別委員会にいる18人の区議会議員全員が政党会派にかかわらず、区長や区政を監視監督するに足る能力があると有権者から期待され、選挙を通じて、その責務を託された存在です。ですから、単に予算が適切に執行されているかを確認するだけでなく、我々議員の知見や経験に加え、様々な地域の方々の声を踏まえ、執行された予算が政策目的に対し、最少経費で最大の効果を上げているのかを審議していかなくてはならないと考えます。
確かに、高度経済成長により、右肩上がりに税収が増え、予算を増やせる時代、決算審議は軽視されていたこともあったと仄聞しています。しかし、少子高齢化が進み、本年度の新宿区のように、前例踏襲に陥ることのない抜本的な事務事業の見直しが待ったなしの自治体においては、議員の知見を結集し、無駄を洗い出す決算審議は、非常に重要なものになっていると考えます。
しかし、23区ではその問題意識が広がっておらず、江戸川区議会事務局の調べによると、決算特別委員会の日数が23区平均7.26日、うち区長の出席は6.21にとどまっています。一方で、新宿区議会決算特別委員会の開催日数は9日、区長出席日数9日は23区中2位で、新宿区が決算審議を重視する姿勢の表れだと考えています。区長はかつて新宿区議として決算特別委員会で審議されたこともありますが、改めて他区と比較しても、区長が長期間にわたり決算審議に出席され、我々議員の審議を直接聞かれる理由と、議員による決算審議に期待されることを最後にお聞かせください。
渡辺やすし委員#5405 / 6720
◆渡辺やすし委員 答弁ありがとうございます。
もちろんこの通達を受けて、区長や区職員は事務事業の抜本的な見直しに既に着手されていることだと思います。ですが、新宿区政は二元代表制の下、それぞれ異なる選挙で選ばれた区長と、我々議員によって運営されています。この決算特別委員会にいる18人の区議会議員全員が政党会派にかかわらず、区長や区政を監視監督するに足る能力があると有権者から期待され、選挙を通じて、その責務を託された存在です。ですから、単に予算が適切に執行されているかを確認するだけでなく、我々議員の知見や経験に加え、様々な地域の方々の声を踏まえ、執行された予算が政策目的に対し、最少経費で最大の効果を上げているのかを審議していかなくてはならないと考えます。
確かに、高度経済成長により、右肩上がりに税収が増え、予算を増やせる時代、決算審議は軽視されていたこともあったと仄聞しています。しかし、少子高齢化が進み、本年度の新宿区のように、前例踏襲に陥ることのない抜本的な事務事業の見直しが待ったなしの自治体においては、議員の知見を結集し、無駄を洗い出す決算審議は、非常に重要なものになっていると考えます。
しかし、23区ではその問題意識が広がっておらず、江戸川区議会事務局の調べによると、決算特別委員会の日数が23区平均7.26日、うち区長の出席は6.21にとどまっています。一方で、新宿区議会決算特別委員会の開催日数は9日、区長出席日数9日は23区中2位で、新宿区が決算審議を重視する姿勢の表れだと考えています。区長はかつて新宿区議として決算特別委員会で審議されたこともありますが、改めて他区と比較しても、区長が長期間にわたり決算審議に出席され、我々議員の審議を直接聞かれる理由と、議員による決算審議に期待されることを最後にお聞かせください。
佐藤佳一委員長#5406 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第56議案についての質疑は終了しました。
次に、第57号議案について質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5407 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第56議案についての質疑は終了しました。
次に、第57号議案について質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5408 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第56議案についての質疑は終了しました。
次に、第57号議案について質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ副委員長#5409 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
急な決定で現場も大分ばたばたされたのではないかと思うんですけれども、当時、学校などで子どもが感染源となったクラスター報告は、国内外であまりなかったのではないかなというふうに思います。しかしながら一斉休校ということが言われて、学校の中で閉鎖によって教育の機会の損失であるとか、子どもたちが家庭内に閉じ込められることによって虐待等のリスクが増したりとか、子どもたちの心身を脅かしたのではないかということが専門家から言われているんですが、そのあたりの御見解、学校としてはいかがだったでしょうか。
佐藤佳一委員長#5410 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第56議案についての質疑は終了しました。
次に、第57号議案について質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一議員#5411 / 6720
◆佐藤佳一議員 今お尋ねの件ですけれども、日本学生支援機構が給付制を始めていまして、2020年から大学等修学支援制度が始まりました。しかし、住民税非課税世帯かそれに準ずる世帯に限られていたため、奨学金全体の給付制は12%です。残りは貸付け、しかも有利子ローンで、利子をつけて学生ローンのようにやっている国というのは非常に少ない。日本の悪い特徴なんです。
2024年から年収600万円までの世帯に広がりましたが、子ども3人以上の多子世帯と、私立の理工・農学部に通学している人を対象として限られていて、ほかの国で言いますと、給付制の奨学金の場合、アメリカが44%、ドイツが24%、フィンランドは100%、韓国が39%、日本はさっき言ったように12%と大変遅れておりますので、どうしても給付制の奨学金制度を拡充することが課題であると同時に、今回提案しております、既に卒業あるいは卒業予定の平均300万円の奨学金を返さなければいけない人の経済的負担を少しでも軽減するために提案させていただきました。
さわいめぐみ副委員長#5412 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
急な決定で現場も大分ばたばたされたのではないかと思うんですけれども、当時、学校などで子どもが感染源となったクラスター報告は、国内外であまりなかったのではないかなというふうに思います。しかしながら一斉休校ということが言われて、学校の中で閉鎖によって教育の機会の損失であるとか、子どもたちが家庭内に閉じ込められることによって虐待等のリスクが増したりとか、子どもたちの心身を脅かしたのではないかということが専門家から言われているんですが、そのあたりの御見解、学校としてはいかがだったでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5413 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
急な決定で現場も大分ばたばたされたのではないかと思うんですけれども、当時、学校などで子どもが感染源となったクラスター報告は、国内外であまりなかったのではないかなというふうに思います。しかしながら一斉休校ということが言われて、学校の中で閉鎖によって教育の機会の損失であるとか、子どもたちが家庭内に閉じ込められることによって虐待等のリスクが増したりとか、子どもたちの心身を脅かしたのではないかということが専門家から言われているんですが、そのあたりの御見解、学校としてはいかがだったでしょうか。
佐藤佳一議員#5414 / 6720
◆佐藤佳一議員 今お尋ねの件ですけれども、日本学生支援機構が給付制を始めていまして、2020年から大学等修学支援制度が始まりました。しかし、住民税非課税世帯かそれに準ずる世帯に限られていたため、奨学金全体の給付制は12%です。残りは貸付け、しかも有利子ローンで、利子をつけて学生ローンのようにやっている国というのは非常に少ない。日本の悪い特徴なんです。
2024年から年収600万円までの世帯に広がりましたが、子ども3人以上の多子世帯と、私立の理工・農学部に通学している人を対象として限られていて、ほかの国で言いますと、給付制の奨学金の場合、アメリカが44%、ドイツが24%、フィンランドは100%、韓国が39%、日本はさっき言ったように12%と大変遅れておりますので、どうしても給付制の奨学金制度を拡充することが課題であると同時に、今回提案しております、既に卒業あるいは卒業予定の平均300万円の奨学金を返さなければいけない人の経済的負担を少しでも軽減するために提案させていただきました。
佐藤佳一議員#5415 / 6720
◆佐藤佳一議員 今お尋ねの件ですけれども、日本学生支援機構が給付制を始めていまして、2020年から大学等修学支援制度が始まりました。しかし、住民税非課税世帯かそれに準ずる世帯に限られていたため、奨学金全体の給付制は12%です。残りは貸付け、しかも有利子ローンで、利子をつけて学生ローンのようにやっている国というのは非常に少ない。日本の悪い特徴なんです。
2024年から年収600万円までの世帯に広がりましたが、子ども3人以上の多子世帯と、私立の理工・農学部に通学している人を対象として限られていて、ほかの国で言いますと、給付制の奨学金の場合、アメリカが44%、ドイツが24%、フィンランドは100%、韓国が39%、日本はさっき言ったように12%と大変遅れておりますので、どうしても給付制の奨学金制度を拡充することが課題であると同時に、今回提案しております、既に卒業あるいは卒業予定の平均300万円の奨学金を返さなければいけない人の経済的負担を少しでも軽減するために提案させていただきました。
佐藤佳一議員#5416 / 6720
◆佐藤佳一議員 今お尋ねの件ですけれども、日本学生支援機構が給付制を始めていまして、2020年から大学等修学支援制度が始まりました。しかし、住民税非課税世帯かそれに準ずる世帯に限られていたため、奨学金全体の給付制は12%です。残りは貸付け、しかも有利子ローンで、利子をつけて学生ローンのようにやっている国というのは非常に少ない。日本の悪い特徴なんです。
2024年から年収600万円までの世帯に広がりましたが、子ども3人以上の多子世帯と、私立の理工・農学部に通学している人を対象として限られていて、ほかの国で言いますと、給付制の奨学金の場合、アメリカが44%、ドイツが24%、フィンランドは100%、韓国が39%、日本はさっき言ったように12%と大変遅れておりますので、どうしても給付制の奨学金制度を拡充することが課題であると同時に、今回提案しております、既に卒業あるいは卒業予定の平均300万円の奨学金を返さなければいけない人の経済的負担を少しでも軽減するために提案させていただきました。
佐藤佳一委員長#5417 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第57号議案についての質疑は終了しました。
次に、第58号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5418 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第57号議案についての質疑は終了しました。
次に、第58号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
区長#5419 / 6720
◎区長 まず理由なんですが、これは議会で決めていただいたルールに基づいて、出席をさせていただいております。そうは申しましても、やはり各議員がどういう問題意識をお持ちになっておられるか。そうしたことを知る機会にもなりますし、区政で発生している課題について、職員がどのように理解をし、どのように向き合っているか、ということを知る機会にもなると思っております。いろいろな御提案いただいて、例えば事業をやめていくとか、条例改正します。そのときに例えば清風園という物件があったんですが、非常に少人数で使っていた施設で、監査委員からも外部評価委員からも、課題がある、問題があるということを指摘されておりました。ただそれを実際に廃止を進めるに当たっては、実際には決めるのはできるんですが、その後、責任取って進めるのは職員であり、またそこの政治的な責任取るのは私になります。議員の方々は、意見を表明されて、議決はされるわけですが、訴訟で訴えられるのは私なんですね。それはそれで構わないんですけれども、責任ですから。そこは、どのように、ある一面から見たらこれは絶対無駄、だけど、利用されている方からしたら、これは必要だと。この価値観って本当に人によって全く違いますので、そこのバランスを取りながら、どうやって納得をしてもらうかということが、物事を始めたり、やめるときには大切な観点かなというふうに思っております。
区長#5420 / 6720
◎区長 まず理由なんですが、これは議会で決めていただいたルールに基づいて、出席をさせていただいております。そうは申しましても、やはり各議員がどういう問題意識をお持ちになっておられるか。そうしたことを知る機会にもなりますし、区政で発生している課題について、職員がどのように理解をし、どのように向き合っているか、ということを知る機会にもなると思っております。いろいろな御提案いただいて、例えば事業をやめていくとか、条例改正します。そのときに例えば清風園という物件があったんですが、非常に少人数で使っていた施設で、監査委員からも外部評価委員からも、課題がある、問題があるということを指摘されておりました。ただそれを実際に廃止を進めるに当たっては、実際には決めるのはできるんですが、その後、責任取って進めるのは職員であり、またそこの政治的な責任取るのは私になります。議員の方々は、意見を表明されて、議決はされるわけですが、訴訟で訴えられるのは私なんですね。それはそれで構わないんですけれども、責任ですから。そこは、どのように、ある一面から見たらこれは絶対無駄、だけど、利用されている方からしたら、これは必要だと。この価値観って本当に人によって全く違いますので、そこのバランスを取りながら、どうやって納得をしてもらうかということが、物事を始めたり、やめるときには大切な観点かなというふうに思っております。
近藤なつ子副委員長#5421 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。高学費でやむを得ず借りている方の負担を少しでも軽減すると。
今回の提案は、最大でも年間20万円、しかも5年間ということで、1人にして考えますと、最大でも100万円。全体200万円、300万円、さらに400万円、500万円借りている方もいるということを聞きますと、そういった方でも全体の一部ということにもなりますが、もし支援があったら、頑張って働こうと、また新宿区のために頑張ろうという方が出るんじゃないのかなというふうに私は思いますので、ぜひ可決・成立させていただけるといいなというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#5422 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。高学費でやむを得ず借りている方の負担を少しでも軽減すると。
今回の提案は、最大でも年間20万円、しかも5年間ということで、1人にして考えますと、最大でも100万円。全体200万円、300万円、さらに400万円、500万円借りている方もいるということを聞きますと、そういった方でも全体の一部ということにもなりますが、もし支援があったら、頑張って働こうと、また新宿区のために頑張ろうという方が出るんじゃないのかなというふうに私は思いますので、ぜひ可決・成立させていただけるといいなというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#5423 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。高学費でやむを得ず借りている方の負担を少しでも軽減すると。
今回の提案は、最大でも年間20万円、しかも5年間ということで、1人にして考えますと、最大でも100万円。全体200万円、300万円、さらに400万円、500万円借りている方もいるということを聞きますと、そういった方でも全体の一部ということにもなりますが、もし支援があったら、頑張って働こうと、また新宿区のために頑張ろうという方が出るんじゃないのかなというふうに私は思いますので、ぜひ可決・成立させていただけるといいなというふうに思います。
近藤なつ子副委員長#5424 / 6720
◆近藤なつ子副委員長 分かりました。高学費でやむを得ず借りている方の負担を少しでも軽減すると。
今回の提案は、最大でも年間20万円、しかも5年間ということで、1人にして考えますと、最大でも100万円。全体200万円、300万円、さらに400万円、500万円借りている方もいるということを聞きますと、そういった方でも全体の一部ということにもなりますが、もし支援があったら、頑張って働こうと、また新宿区のために頑張ろうという方が出るんじゃないのかなというふうに私は思いますので、ぜひ可決・成立させていただけるといいなというふうに思います。
教育指導課長#5425 / 6720
◎教育指導課長 臨時休校、急なお話だったので、家庭で子どもがずっと1人で自宅にいるというようなことから、心のケアといったようなところの問題では上がっておりました。その当時は担任のほうから自宅に連絡するなど、そういったような対応を取っていたというふうに記憶しております。
佐藤佳一委員長#5426 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第57号議案についての質疑は終了しました。
次に、第58号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5427 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第57号議案についての質疑は終了しました。
次に、第58号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
教育指導課長#5428 / 6720
◎教育指導課長 臨時休校、急なお話だったので、家庭で子どもがずっと1人で自宅にいるというようなことから、心のケアといったようなところの問題では上がっておりました。その当時は担任のほうから自宅に連絡するなど、そういったような対応を取っていたというふうに記憶しております。
区長#5429 / 6720
◎区長 まず理由なんですが、これは議会で決めていただいたルールに基づいて、出席をさせていただいております。そうは申しましても、やはり各議員がどういう問題意識をお持ちになっておられるか。そうしたことを知る機会にもなりますし、区政で発生している課題について、職員がどのように理解をし、どのように向き合っているか、ということを知る機会にもなると思っております。いろいろな御提案いただいて、例えば事業をやめていくとか、条例改正します。そのときに例えば清風園という物件があったんですが、非常に少人数で使っていた施設で、監査委員からも外部評価委員からも、課題がある、問題があるということを指摘されておりました。ただそれを実際に廃止を進めるに当たっては、実際には決めるのはできるんですが、その後、責任取って進めるのは職員であり、またそこの政治的な責任取るのは私になります。議員の方々は、意見を表明されて、議決はされるわけですが、訴訟で訴えられるのは私なんですね。それはそれで構わないんですけれども、責任ですから。そこは、どのように、ある一面から見たらこれは絶対無駄、だけど、利用されている方からしたら、これは必要だと。この価値観って本当に人によって全く違いますので、そこのバランスを取りながら、どうやって納得をしてもらうかということが、物事を始めたり、やめるときには大切な観点かなというふうに思っております。
区長#5430 / 6720
◎区長 まず理由なんですが、これは議会で決めていただいたルールに基づいて、出席をさせていただいております。そうは申しましても、やはり各議員がどういう問題意識をお持ちになっておられるか。そうしたことを知る機会にもなりますし、区政で発生している課題について、職員がどのように理解をし、どのように向き合っているか、ということを知る機会にもなると思っております。いろいろな御提案いただいて、例えば事業をやめていくとか、条例改正します。そのときに例えば清風園という物件があったんですが、非常に少人数で使っていた施設で、監査委員からも外部評価委員からも、課題がある、問題があるということを指摘されておりました。ただそれを実際に廃止を進めるに当たっては、実際には決めるのはできるんですが、その後、責任取って進めるのは職員であり、またそこの政治的な責任取るのは私になります。議員の方々は、意見を表明されて、議決はされるわけですが、訴訟で訴えられるのは私なんですね。それはそれで構わないんですけれども、責任ですから。そこは、どのように、ある一面から見たらこれは絶対無駄、だけど、利用されている方からしたら、これは必要だと。この価値観って本当に人によって全く違いますので、そこのバランスを取りながら、どうやって納得をしてもらうかということが、物事を始めたり、やめるときには大切な観点かなというふうに思っております。
教育指導課長#5431 / 6720
◎教育指導課長 臨時休校、急なお話だったので、家庭で子どもがずっと1人で自宅にいるというようなことから、心のケアといったようなところの問題では上がっておりました。その当時は担任のほうから自宅に連絡するなど、そういったような対応を取っていたというふうに記憶しております。
教育指導課長#5432 / 6720
◎教育指導課長 臨時休校、急なお話だったので、家庭で子どもがずっと1人で自宅にいるというようなことから、心のケアといったようなところの問題では上がっておりました。その当時は担任のほうから自宅に連絡するなど、そういったような対応を取っていたというふうに記憶しております。
さわいめぐみ副委員長#5433 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
すみません、最初に学校についてお伺いすると申し上げればよかったですね。申し訳ありません、急がせてしまいました。ありがとうございます。
やはり子どもたちのケアをしなければいけなかったということなんですが、子どもたちのお父さん、お母さん、つまり医療関係者や福祉関係者、警察、消防など、その他様々ですね、私も当時通信の会社で働いていましたけれども、エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々の、預け先がないという方々はすごく窮地に陥られたと思うんですけれども、そのあたりで区行政としてはどのような対策というか、応援、支援をされたのか、何かあれば教えてください。
三沢ひで子委員長#5434 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5435 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第58号議案についての質疑は終了しました。
次に、第59号議案について御質疑のある方はどうぞ。
さわいめぐみ副委員長#5436 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
すみません、最初に学校についてお伺いすると申し上げればよかったですね。申し訳ありません、急がせてしまいました。ありがとうございます。
やはり子どもたちのケアをしなければいけなかったということなんですが、子どもたちのお父さん、お母さん、つまり医療関係者や福祉関係者、警察、消防など、その他様々ですね、私も当時通信の会社で働いていましたけれども、エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々の、預け先がないという方々はすごく窮地に陥られたと思うんですけれども、そのあたりで区行政としてはどのような対策というか、応援、支援をされたのか、何かあれば教えてください。
さわいめぐみ副委員長#5437 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
すみません、最初に学校についてお伺いすると申し上げればよかったですね。申し訳ありません、急がせてしまいました。ありがとうございます。
やはり子どもたちのケアをしなければいけなかったということなんですが、子どもたちのお父さん、お母さん、つまり医療関係者や福祉関係者、警察、消防など、その他様々ですね、私も当時通信の会社で働いていましたけれども、エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々の、預け先がないという方々はすごく窮地に陥られたと思うんですけれども、そのあたりで区行政としてはどのような対策というか、応援、支援をされたのか、何かあれば教えてください。
さわいめぐみ副委員長#5438 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
すみません、最初に学校についてお伺いすると申し上げればよかったですね。申し訳ありません、急がせてしまいました。ありがとうございます。
やはり子どもたちのケアをしなければいけなかったということなんですが、子どもたちのお父さん、お母さん、つまり医療関係者や福祉関係者、警察、消防など、その他様々ですね、私も当時通信の会社で働いていましたけれども、エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々の、預け先がないという方々はすごく窮地に陥られたと思うんですけれども、そのあたりで区行政としてはどのような対策というか、応援、支援をされたのか、何かあれば教えてください。
三沢ひで子委員長#5439 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#5440 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
渡辺やすし委員#5441 / 6720
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。区長から答弁をいただきました。
では、最終的には、責任を取られるのは区長ということなんですけれども、私の知見から発見した、具体的な事務事業の見直しを目標とした具体的な審議に、これから移らせていただきます。
地域振興費、地域振興施設費、区民保養施設費、中強羅区民保養所1億9,579万円、区民健康村2億9,226万円、受託業務委託4,050万円、約5億円が年間、令和5年度かけられまして、区民保養所を運営されているわけです。この5億円、ほとんどが管理運営費、これ指定管理者に払ったお金なんですけれども、平たく言いますと宿泊料をもらっていただいたお金と経費、人件費であるとか施設の運営費ですとか、その差額を埋める赤字として、この管理運営費としてこの合計のほとんどが使われているわけです。改めてお聞きします。5億円のお金を使って、区民保養所を運営されている政策目的は何ですか。
渡辺やすし委員#5442 / 6720
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。区長から答弁をいただきました。
では、最終的には、責任を取られるのは区長ということなんですけれども、私の知見から発見した、具体的な事務事業の見直しを目標とした具体的な審議に、これから移らせていただきます。
地域振興費、地域振興施設費、区民保養施設費、中強羅区民保養所1億9,579万円、区民健康村2億9,226万円、受託業務委託4,050万円、約5億円が年間、令和5年度かけられまして、区民保養所を運営されているわけです。この5億円、ほとんどが管理運営費、これ指定管理者に払ったお金なんですけれども、平たく言いますと宿泊料をもらっていただいたお金と経費、人件費であるとか施設の運営費ですとか、その差額を埋める赤字として、この管理運営費としてこの合計のほとんどが使われているわけです。改めてお聞きします。5億円のお金を使って、区民保養所を運営されている政策目的は何ですか。
渡辺やすし委員#5443 / 6720
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。区長から答弁をいただきました。
では、最終的には、責任を取られるのは区長ということなんですけれども、私の知見から発見した、具体的な事務事業の見直しを目標とした具体的な審議に、これから移らせていただきます。
地域振興費、地域振興施設費、区民保養施設費、中強羅区民保養所1億9,579万円、区民健康村2億9,226万円、受託業務委託4,050万円、約5億円が年間、令和5年度かけられまして、区民保養所を運営されているわけです。この5億円、ほとんどが管理運営費、これ指定管理者に払ったお金なんですけれども、平たく言いますと宿泊料をもらっていただいたお金と経費、人件費であるとか施設の運営費ですとか、その差額を埋める赤字として、この管理運営費としてこの合計のほとんどが使われているわけです。改めてお聞きします。5億円のお金を使って、区民保養所を運営されている政策目的は何ですか。
渡辺やすし委員#5444 / 6720
◆渡辺やすし委員 ありがとうございます。区長から答弁をいただきました。
では、最終的には、責任を取られるのは区長ということなんですけれども、私の知見から発見した、具体的な事務事業の見直しを目標とした具体的な審議に、これから移らせていただきます。
地域振興費、地域振興施設費、区民保養施設費、中強羅区民保養所1億9,579万円、区民健康村2億9,226万円、受託業務委託4,050万円、約5億円が年間、令和5年度かけられまして、区民保養所を運営されているわけです。この5億円、ほとんどが管理運営費、これ指定管理者に払ったお金なんですけれども、平たく言いますと宿泊料をもらっていただいたお金と経費、人件費であるとか施設の運営費ですとか、その差額を埋める赤字として、この管理運営費としてこの合計のほとんどが使われているわけです。改めてお聞きします。5億円のお金を使って、区民保養所を運営されている政策目的は何ですか。
佐藤佳一委員長#5445 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第58号議案についての質疑は終了しました。
次に、第59号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5446 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第58号議案についての質疑は終了しました。
次に、第59号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5447 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第58号議案についての質疑は終了しました。
次に、第59号議案について御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#5448 / 6720
○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。
〔発言する者なし〕
藤原たけき委員#5449 / 6720
◆藤原たけき委員 第59号は入札が結構たくさん入っているようですが、ほかが辞退、辞退、辞退というような形になっていて、ちょっとほかと違うなという感じですが、なぜこれはうまくいったのか、もし分析されていれば御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#5450 / 6720
◆藤原たけき委員 第59号は入札が結構たくさん入っているようですが、ほかが辞退、辞退、辞退というような形になっていて、ちょっとほかと違うなという感じですが、なぜこれはうまくいったのか、もし分析されていれば御説明いただければと思います。
三沢ひで子委員長#5451 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で議員提出議案第7号の質疑は終了いたしました。
次の委員会は6月17日午前10時に開会します。
なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。
本日の委員会はこれで散会します。
三沢ひで子委員長#5452 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で議員提出議案第7号の質疑は終了いたしました。
次の委員会は6月17日午前10時に開会します。
なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。
本日の委員会はこれで散会します。
三沢ひで子委員長#5453 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で議員提出議案第7号の質疑は終了いたしました。
次の委員会は6月17日午前10時に開会します。
なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。
本日の委員会はこれで散会します。
三沢ひで子委員長#5454 / 6720
○三沢ひで子委員長 よろしいでしょうか。
以上で議員提出議案第7号の質疑は終了いたしました。
次の委員会は6月17日午前10時に開会します。
なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。
本日の委員会はこれで散会します。
生涯学習スポーツ課長#5455 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設の現状の区の考え方といったところですけれども、この区民保養施設については、条例の中でも、区民の皆様の健康回復、増進ですとか、また余暇活動の充実を目的とした施設として位置づけられて、これまで運営しているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5456 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設の現状の区の考え方といったところですけれども、この区民保養施設については、条例の中でも、区民の皆様の健康回復、増進ですとか、また余暇活動の充実を目的とした施設として位置づけられて、これまで運営しているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5457 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設の現状の区の考え方といったところですけれども、この区民保養施設については、条例の中でも、区民の皆様の健康回復、増進ですとか、また余暇活動の充実を目的とした施設として位置づけられて、これまで運営しているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5458 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 区民保養施設の現状の区の考え方といったところですけれども、この区民保養施設については、条例の中でも、区民の皆様の健康回復、増進ですとか、また余暇活動の充実を目的とした施設として位置づけられて、これまで運営しているところでございます。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#5459 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 学校が休業中の間ですけれども、お父様、お母様、御家族の方が就労されている家庭については、学童クラブ等で朝からお預かりする対応を図らせていただいたところです。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#5460 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 学校が休業中の間ですけれども、お父様、お母様、御家族の方が就労されている家庭については、学童クラブ等で朝からお預かりする対応を図らせていただいたところです。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#5461 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 学校が休業中の間ですけれども、お父様、お母様、御家族の方が就労されている家庭については、学童クラブ等で朝からお預かりする対応を図らせていただいたところです。
子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当]#5462 / 6720
◎子ども総合センター所長児童相談所移管準備担当部長[児童相談所施設整備等担当] 学校が休業中の間ですけれども、お父様、お母様、御家族の方が就労されている家庭については、学童クラブ等で朝からお預かりする対応を図らせていただいたところです。
藤原たけき委員#5463 / 6720
◆藤原たけき委員 第59号は入札が結構たくさん入っているようですが、ほかが辞退、辞退、辞退というような形になっていて、ちょっとほかと違うなという感じですが、なぜこれはうまくいったのか、もし分析されていれば御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#5464 / 6720
◆藤原たけき委員 第59号は入札が結構たくさん入っているようですが、ほかが辞退、辞退、辞退というような形になっていて、ちょっとほかと違うなという感じですが、なぜこれはうまくいったのか、もし分析されていれば御説明いただければと思います。
散会#5465 / 6720
△散会 午後1時42分
散会#5466 / 6720
△散会 午後1時42分
散会#5467 / 6720
△散会 午後1時42分
散会#5468 / 6720
△散会 午後1時42分
契約管財課長#5469 / 6720
◎契約管財課長 まず、辞退のほうから申し上げますと、辞退理由というのが辞退された業者から出されているのが、やはり技術者を他の工事に配置してしまったとか、そういう理由で配置できないというのが辞退の理由になってございます。
電気のほうは、その点、非常に多くの事業者さんがいらっしゃいまして、多くの応札をいただいているというような状況でございます。
契約管財課長#5470 / 6720
◎契約管財課長 まず、辞退のほうから申し上げますと、辞退理由というのが辞退された業者から出されているのが、やはり技術者を他の工事に配置してしまったとか、そういう理由で配置できないというのが辞退の理由になってございます。
電気のほうは、その点、非常に多くの事業者さんがいらっしゃいまして、多くの応札をいただいているというような状況でございます。
契約管財課長#5471 / 6720
◎契約管財課長 まず、辞退のほうから申し上げますと、辞退理由というのが辞退された業者から出されているのが、やはり技術者を他の工事に配置してしまったとか、そういう理由で配置できないというのが辞退の理由になってございます。
電気のほうは、その点、非常に多くの事業者さんがいらっしゃいまして、多くの応札をいただいているというような状況でございます。
契約管財課長#5472 / 6720
◎契約管財課長 まず、辞退のほうから申し上げますと、辞退理由というのが辞退された業者から出されているのが、やはり技術者を他の工事に配置してしまったとか、そういう理由で配置できないというのが辞退の理由になってございます。
電気のほうは、その点、非常に多くの事業者さんがいらっしゃいまして、多くの応札をいただいているというような状況でございます。
さわいめぐみ副委員長#5473 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。その急な対応、すごく現場は大変だったのではないかなというふうに想像します。ありがとうございます。
今までお伺いしていて、一定これをやってよかったという、休校すべきだったというふうに思われるような観点というのは、区行政では何かございますでしょうか。
渡辺やすし委員#5474 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。その政策目的にある効果があるのか、ちょっと後ほど検証するとして、まず最初にちょっとお聞きしたいことが、平成29年新宿区公共施設等総合管理計画によると、区民ニーズに対応する民間サービスの供給が見込まれることから、この保養施設は将来的に廃止し、大規模な改修や建て替えの時期に合わせて民間サービスに移行しますというふうに書かれておるわけです。この大規模な改修が、一体いつなのかしらんという話なんですね。決算特別委員会資料要求におきまして、9月24日要求の14番と15番によりますと、資料が残るここ10年の中で、1億円以上の改修費用がかかったのはいつなんですかということを聞きました。すると令和3年度、中強羅のほうで1億2,884万円、令和4年度区民健康村で1億5,945万円がかかっているんですね。この1億2,800万円、1億5,900万円、これ大規模な改修ってもう既にこれ起こっているんじゃないんですかって私思うんですけれども、この平成29年のこれが大規模な改修ではないとするならば、大規模な改修の定義って幾らなんですか、どういった工事なんですか。
渡辺やすし委員#5475 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。その政策目的にある効果があるのか、ちょっと後ほど検証するとして、まず最初にちょっとお聞きしたいことが、平成29年新宿区公共施設等総合管理計画によると、区民ニーズに対応する民間サービスの供給が見込まれることから、この保養施設は将来的に廃止し、大規模な改修や建て替えの時期に合わせて民間サービスに移行しますというふうに書かれておるわけです。この大規模な改修が、一体いつなのかしらんという話なんですね。決算特別委員会資料要求におきまして、9月24日要求の14番と15番によりますと、資料が残るここ10年の中で、1億円以上の改修費用がかかったのはいつなんですかということを聞きました。すると令和3年度、中強羅のほうで1億2,884万円、令和4年度区民健康村で1億5,945万円がかかっているんですね。この1億2,800万円、1億5,900万円、これ大規模な改修ってもう既にこれ起こっているんじゃないんですかって私思うんですけれども、この平成29年のこれが大規模な改修ではないとするならば、大規模な改修の定義って幾らなんですか、どういった工事なんですか。
渡辺やすし委員#5476 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。その政策目的にある効果があるのか、ちょっと後ほど検証するとして、まず最初にちょっとお聞きしたいことが、平成29年新宿区公共施設等総合管理計画によると、区民ニーズに対応する民間サービスの供給が見込まれることから、この保養施設は将来的に廃止し、大規模な改修や建て替えの時期に合わせて民間サービスに移行しますというふうに書かれておるわけです。この大規模な改修が、一体いつなのかしらんという話なんですね。決算特別委員会資料要求におきまして、9月24日要求の14番と15番によりますと、資料が残るここ10年の中で、1億円以上の改修費用がかかったのはいつなんですかということを聞きました。すると令和3年度、中強羅のほうで1億2,884万円、令和4年度区民健康村で1億5,945万円がかかっているんですね。この1億2,800万円、1億5,900万円、これ大規模な改修ってもう既にこれ起こっているんじゃないんですかって私思うんですけれども、この平成29年のこれが大規模な改修ではないとするならば、大規模な改修の定義って幾らなんですか、どういった工事なんですか。
渡辺やすし委員#5477 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。その政策目的にある効果があるのか、ちょっと後ほど検証するとして、まず最初にちょっとお聞きしたいことが、平成29年新宿区公共施設等総合管理計画によると、区民ニーズに対応する民間サービスの供給が見込まれることから、この保養施設は将来的に廃止し、大規模な改修や建て替えの時期に合わせて民間サービスに移行しますというふうに書かれておるわけです。この大規模な改修が、一体いつなのかしらんという話なんですね。決算特別委員会資料要求におきまして、9月24日要求の14番と15番によりますと、資料が残るここ10年の中で、1億円以上の改修費用がかかったのはいつなんですかということを聞きました。すると令和3年度、中強羅のほうで1億2,884万円、令和4年度区民健康村で1億5,945万円がかかっているんですね。この1億2,800万円、1億5,900万円、これ大規模な改修ってもう既にこれ起こっているんじゃないんですかって私思うんですけれども、この平成29年のこれが大規模な改修ではないとするならば、大規模な改修の定義って幾らなんですか、どういった工事なんですか。
さわいめぐみ副委員長#5478 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。その急な対応、すごく現場は大変だったのではないかなというふうに想像します。ありがとうございます。
今までお伺いしていて、一定これをやってよかったという、休校すべきだったというふうに思われるような観点というのは、区行政では何かございますでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5479 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。その急な対応、すごく現場は大変だったのではないかなというふうに想像します。ありがとうございます。
今までお伺いしていて、一定これをやってよかったという、休校すべきだったというふうに思われるような観点というのは、区行政では何かございますでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5480 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。その急な対応、すごく現場は大変だったのではないかなというふうに想像します。ありがとうございます。
今までお伺いしていて、一定これをやってよかったという、休校すべきだったというふうに思われるような観点というのは、区行政では何かございますでしょうか。
高阪まさし委員#5481 / 6720
◆高阪まさし委員 ごめんなさい。今のちょっと御答弁の中で、そういえばふと思い出しまして、前回の委員会で多分課長とも質問させていただいた公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律が今国会で成立しましたので、区のほうでも、何か距離制限をつけて兼務をする場合でも、ちょっと距離制限を設けての兼務という条件を付しているかと思うんですけれども、それも多分この法律の成立によって多少は緩和できるような余地があるんじゃないかなと私は思っておりますので、そのあたり、今後どういった方針で行かれる予定ですか。
生涯学習スポーツ課長#5482 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 公共施設等総合管理計画でいう大規模な改修ですとか、について、その時期というところですけれども、時期というか、その定義というところですけれども、まずお渡ししました工事、例えば令和3年度の中強羅につきましては、主に、現状のその維持管理の中での改修といった工事でございました。例えば屋上防水改修工事ですとか、外壁の改修工事等を行ったものでございます。また、グリーンヒルにつきましても、プール部分ですね。プールのバーデハウスというところがございますけれども、こちらは可動状の屋根の改修工事等を行ったもので、いずれも保養所の機能を維持するための修繕といったところで工事をしたところでございます。金額としては、もちろん大きなものと認識しているところでございますけれども、そういった工事だったというところです。
じゃ、大規模な改修工事が何なのかというところですけれども、基本的には躯体に関わるような工事だとか、あるいは予算規模についても、さらなる大きな予算がかかるものとか、そういったものが該当してくるのかなというふうに考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5483 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 公共施設等総合管理計画でいう大規模な改修ですとか、について、その時期というところですけれども、時期というか、その定義というところですけれども、まずお渡ししました工事、例えば令和3年度の中強羅につきましては、主に、現状のその維持管理の中での改修といった工事でございました。例えば屋上防水改修工事ですとか、外壁の改修工事等を行ったものでございます。また、グリーンヒルにつきましても、プール部分ですね。プールのバーデハウスというところがございますけれども、こちらは可動状の屋根の改修工事等を行ったもので、いずれも保養所の機能を維持するための修繕といったところで工事をしたところでございます。金額としては、もちろん大きなものと認識しているところでございますけれども、そういった工事だったというところです。
じゃ、大規模な改修工事が何なのかというところですけれども、基本的には躯体に関わるような工事だとか、あるいは予算規模についても、さらなる大きな予算がかかるものとか、そういったものが該当してくるのかなというふうに考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5484 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 公共施設等総合管理計画でいう大規模な改修ですとか、について、その時期というところですけれども、時期というか、その定義というところですけれども、まずお渡ししました工事、例えば令和3年度の中強羅につきましては、主に、現状のその維持管理の中での改修といった工事でございました。例えば屋上防水改修工事ですとか、外壁の改修工事等を行ったものでございます。また、グリーンヒルにつきましても、プール部分ですね。プールのバーデハウスというところがございますけれども、こちらは可動状の屋根の改修工事等を行ったもので、いずれも保養所の機能を維持するための修繕といったところで工事をしたところでございます。金額としては、もちろん大きなものと認識しているところでございますけれども、そういった工事だったというところです。
じゃ、大規模な改修工事が何なのかというところですけれども、基本的には躯体に関わるような工事だとか、あるいは予算規模についても、さらなる大きな予算がかかるものとか、そういったものが該当してくるのかなというふうに考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5485 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 公共施設等総合管理計画でいう大規模な改修ですとか、について、その時期というところですけれども、時期というか、その定義というところですけれども、まずお渡ししました工事、例えば令和3年度の中強羅につきましては、主に、現状のその維持管理の中での改修といった工事でございました。例えば屋上防水改修工事ですとか、外壁の改修工事等を行ったものでございます。また、グリーンヒルにつきましても、プール部分ですね。プールのバーデハウスというところがございますけれども、こちらは可動状の屋根の改修工事等を行ったもので、いずれも保養所の機能を維持するための修繕といったところで工事をしたところでございます。金額としては、もちろん大きなものと認識しているところでございますけれども、そういった工事だったというところです。
じゃ、大規模な改修工事が何なのかというところですけれども、基本的には躯体に関わるような工事だとか、あるいは予算規模についても、さらなる大きな予算がかかるものとか、そういったものが該当してくるのかなというふうに考えているところでございます。
高阪まさし委員#5486 / 6720
◆高阪まさし委員 ごめんなさい。今のちょっと御答弁の中で、そういえばふと思い出しまして、前回の委員会で多分課長とも質問させていただいた公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律が今国会で成立しましたので、区のほうでも、何か距離制限をつけて兼務をする場合でも、ちょっと距離制限を設けての兼務という条件を付しているかと思うんですけれども、それも多分この法律の成立によって多少は緩和できるような余地があるんじゃないかなと私は思っておりますので、そのあたり、今後どういった方針で行かれる予定ですか。
教育調整課長#5487 / 6720
◎教育調整課長 新型コロナにつきましては、誰もが経験したことのない未知のウイルスといった点で、それがどのように人類に影響を与えていくのか。確かにその当時、今のような知見があればもっと違った対応も取れたのではないかというふうには思っておりますが、当時は感染を広げないという点で、感染リスクを下げるといった点で申し上げても、休校を判断したこと自体は適切な対応だったのではないかというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#5488 / 6720
◎教育調整課長 新型コロナにつきましては、誰もが経験したことのない未知のウイルスといった点で、それがどのように人類に影響を与えていくのか。確かにその当時、今のような知見があればもっと違った対応も取れたのではないかというふうには思っておりますが、当時は感染を広げないという点で、感染リスクを下げるといった点で申し上げても、休校を判断したこと自体は適切な対応だったのではないかというふうに考えているところでございます。
教育調整課長#5489 / 6720
◎教育調整課長 新型コロナにつきましては、誰もが経験したことのない未知のウイルスといった点で、それがどのように人類に影響を与えていくのか。確かにその当時、今のような知見があればもっと違った対応も取れたのではないかというふうには思っておりますが、当時は感染を広げないという点で、感染リスクを下げるといった点で申し上げても、休校を判断したこと自体は適切な対応だったのではないかというふうに考えているところでございます。
高阪まさし委員#5490 / 6720
◆高阪まさし委員 ごめんなさい。今のちょっと御答弁の中で、そういえばふと思い出しまして、前回の委員会で多分課長とも質問させていただいた公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律が今国会で成立しましたので、区のほうでも、何か距離制限をつけて兼務をする場合でも、ちょっと距離制限を設けての兼務という条件を付しているかと思うんですけれども、それも多分この法律の成立によって多少は緩和できるような余地があるんじゃないかなと私は思っておりますので、そのあたり、今後どういった方針で行かれる予定ですか。
高阪まさし委員#5491 / 6720
◆高阪まさし委員 ごめんなさい。今のちょっと御答弁の中で、そういえばふと思い出しまして、前回の委員会で多分課長とも質問させていただいた公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律が今国会で成立しましたので、区のほうでも、何か距離制限をつけて兼務をする場合でも、ちょっと距離制限を設けての兼務という条件を付しているかと思うんですけれども、それも多分この法律の成立によって多少は緩和できるような余地があるんじゃないかなと私は思っておりますので、そのあたり、今後どういった方針で行かれる予定ですか。
教育調整課長#5492 / 6720
◎教育調整課長 新型コロナにつきましては、誰もが経験したことのない未知のウイルスといった点で、それがどのように人類に影響を与えていくのか。確かにその当時、今のような知見があればもっと違った対応も取れたのではないかというふうには思っておりますが、当時は感染を広げないという点で、感染リスクを下げるといった点で申し上げても、休校を判断したこと自体は適切な対応だったのではないかというふうに考えているところでございます。
契約管財課長#5493 / 6720
◎契約管財課長 先月の委員会で、委員から御質問いただいたところかと思います。
入札の発注票のほうで、10番のところで技術者の兼務の要件というのを定めておりまして、例えば60号議案で申し上げますと(10)のところを御覧いただきますと、まず、「建設業法施行令第27条第2項の適用を受ける専任技術者の兼務を認める」ですとか、今回の公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正で一番大きな影響を受けるのが「また」以降で、「建設業法第26条第3項のただし書の規定の適用に係る運用基準」というところで、これは先月の委員会でもお答えしたところでございますが、5月1日に開催いたしまして、この適用を受ける要件を緩和したというところでございます。
今後、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正を受けまして、他の自治体の動向を踏まえながら、しっかり検討してまいりたいというふうに考えております。
さわいめぐみ副委員長#5494 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。未知の脅威に対応するための、最大限のできることであったというところですね。ありがとうございます。理解できます。
とはいえ、それが国から言われる一斉の指示でなくてはいけなかったのかというところは、やはり議論されるべきだと思っております。今回の改正案についてなんですけれども、2000年に既に区と、そして東京都と国とは対等な協力関係であるというふうに地方自治体の法律で決まっているという、施行された地方分権一括法というのが決まっているという土台があります。そういった中で国が一斉にそれを行わなければならなかったのかというのは、やはり慎重に議論されるべきだというふうに考えております。
この改正案について、特別区議会では議論は行われたんでしょうか。何か議論があったとしたらその内容など、もしよければ御教示いただきたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5495 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。未知の脅威に対応するための、最大限のできることであったというところですね。ありがとうございます。理解できます。
とはいえ、それが国から言われる一斉の指示でなくてはいけなかったのかというところは、やはり議論されるべきだと思っております。今回の改正案についてなんですけれども、2000年に既に区と、そして東京都と国とは対等な協力関係であるというふうに地方自治体の法律で決まっているという、施行された地方分権一括法というのが決まっているという土台があります。そういった中で国が一斉にそれを行わなければならなかったのかというのは、やはり慎重に議論されるべきだというふうに考えております。
この改正案について、特別区議会では議論は行われたんでしょうか。何か議論があったとしたらその内容など、もしよければ御教示いただきたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5496 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。未知の脅威に対応するための、最大限のできることであったというところですね。ありがとうございます。理解できます。
とはいえ、それが国から言われる一斉の指示でなくてはいけなかったのかというところは、やはり議論されるべきだと思っております。今回の改正案についてなんですけれども、2000年に既に区と、そして東京都と国とは対等な協力関係であるというふうに地方自治体の法律で決まっているという、施行された地方分権一括法というのが決まっているという土台があります。そういった中で国が一斉にそれを行わなければならなかったのかというのは、やはり慎重に議論されるべきだというふうに考えております。
この改正案について、特別区議会では議論は行われたんでしょうか。何か議論があったとしたらその内容など、もしよければ御教示いただきたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5497 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。未知の脅威に対応するための、最大限のできることであったというところですね。ありがとうございます。理解できます。
とはいえ、それが国から言われる一斉の指示でなくてはいけなかったのかというところは、やはり議論されるべきだと思っております。今回の改正案についてなんですけれども、2000年に既に区と、そして東京都と国とは対等な協力関係であるというふうに地方自治体の法律で決まっているという、施行された地方分権一括法というのが決まっているという土台があります。そういった中で国が一斉にそれを行わなければならなかったのかというのは、やはり慎重に議論されるべきだというふうに考えております。
この改正案について、特別区議会では議論は行われたんでしょうか。何か議論があったとしたらその内容など、もしよければ御教示いただきたいと思います。
契約管財課長#5498 / 6720
◎契約管財課長 先月の委員会で、委員から御質問いただいたところかと思います。
入札の発注票のほうで、10番のところで技術者の兼務の要件というのを定めておりまして、例えば60号議案で申し上げますと(10)のところを御覧いただきますと、まず、「建設業法施行令第27条第2項の適用を受ける専任技術者の兼務を認める」ですとか、今回の公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正で一番大きな影響を受けるのが「また」以降で、「建設業法第26条第3項のただし書の規定の適用に係る運用基準」というところで、これは先月の委員会でもお答えしたところでございますが、5月1日に開催いたしまして、この適用を受ける要件を緩和したというところでございます。
今後、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正を受けまして、他の自治体の動向を踏まえながら、しっかり検討してまいりたいというふうに考えております。
契約管財課長#5499 / 6720
◎契約管財課長 先月の委員会で、委員から御質問いただいたところかと思います。
入札の発注票のほうで、10番のところで技術者の兼務の要件というのを定めておりまして、例えば60号議案で申し上げますと(10)のところを御覧いただきますと、まず、「建設業法施行令第27条第2項の適用を受ける専任技術者の兼務を認める」ですとか、今回の公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正で一番大きな影響を受けるのが「また」以降で、「建設業法第26条第3項のただし書の規定の適用に係る運用基準」というところで、これは先月の委員会でもお答えしたところでございますが、5月1日に開催いたしまして、この適用を受ける要件を緩和したというところでございます。
今後、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正を受けまして、他の自治体の動向を踏まえながら、しっかり検討してまいりたいというふうに考えております。
渡辺やすし委員#5500 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。中強羅区民保養所、今、築49年目、区民健康村29年目、大規模な工事というのは今定義していただいたんですけれども、では仮に1億2,800万円と1億5,945万円が大規模な工事じゃないけれども必要な施設に必要な修繕だったとするならば、同様の工事というのは、今後も起こり得るという、区民施設を廃止する前にも、同様の規模の工事というのは起こり得る可能性はあるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5501 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。中強羅区民保養所、今、築49年目、区民健康村29年目、大規模な工事というのは今定義していただいたんですけれども、では仮に1億2,800万円と1億5,945万円が大規模な工事じゃないけれども必要な施設に必要な修繕だったとするならば、同様の工事というのは、今後も起こり得るという、区民施設を廃止する前にも、同様の規模の工事というのは起こり得る可能性はあるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5502 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。中強羅区民保養所、今、築49年目、区民健康村29年目、大規模な工事というのは今定義していただいたんですけれども、では仮に1億2,800万円と1億5,945万円が大規模な工事じゃないけれども必要な施設に必要な修繕だったとするならば、同様の工事というのは、今後も起こり得るという、区民施設を廃止する前にも、同様の規模の工事というのは起こり得る可能性はあるという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5503 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。中強羅区民保養所、今、築49年目、区民健康村29年目、大規模な工事というのは今定義していただいたんですけれども、では仮に1億2,800万円と1億5,945万円が大規模な工事じゃないけれども必要な施設に必要な修繕だったとするならば、同様の工事というのは、今後も起こり得るという、区民施設を廃止する前にも、同様の規模の工事というのは起こり得る可能性はあるという理解で大丈夫ですか。
契約管財課長#5504 / 6720
◎契約管財課長 先月の委員会で、委員から御質問いただいたところかと思います。
入札の発注票のほうで、10番のところで技術者の兼務の要件というのを定めておりまして、例えば60号議案で申し上げますと(10)のところを御覧いただきますと、まず、「建設業法施行令第27条第2項の適用を受ける専任技術者の兼務を認める」ですとか、今回の公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正で一番大きな影響を受けるのが「また」以降で、「建設業法第26条第3項のただし書の規定の適用に係る運用基準」というところで、これは先月の委員会でもお答えしたところでございますが、5月1日に開催いたしまして、この適用を受ける要件を緩和したというところでございます。
今後、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正を受けまして、他の自治体の動向を踏まえながら、しっかり検討してまいりたいというふうに考えております。
生涯学習スポーツ課長#5505 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 今後の改修計画というところですけれども、区はそもそも中長期修繕計画というのも立てておりまして、その中で、これからも規模の大きな工事というのは、ある程度維持管理していく上で見込まれる部分でございます。今後、ここ数年でというところは、まだ確定的なことはお伝えできない状況ですけれども、維持管理の中で、工事をするということはあり得るとは思います。
高阪まさし委員#5506 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁の中でも、技術者がなかなか工面できなくて実際の入札には応じていただけないということもある中で、ちょっとでもそういう間口を広げるような施策を進めていっていただければと思います。
総務課長[給付金事業調整担当]#5507 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 私のほうではちょっと認識していないようなところはございますが、やはり地方自治法自身は国のほうで議論されるといったようなところでございますので、そういったところで議論されて、成立したものというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5508 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 私のほうではちょっと認識していないようなところはございますが、やはり地方自治法自身は国のほうで議論されるといったようなところでございますので、そういったところで議論されて、成立したものというふうに考えております。
高阪まさし委員#5509 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁の中でも、技術者がなかなか工面できなくて実際の入札には応じていただけないということもある中で、ちょっとでもそういう間口を広げるような施策を進めていっていただければと思います。
総務課長[給付金事業調整担当]#5510 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 私のほうではちょっと認識していないようなところはございますが、やはり地方自治法自身は国のほうで議論されるといったようなところでございますので、そういったところで議論されて、成立したものというふうに考えております。
生涯学習スポーツ課長#5511 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 今後の改修計画というところですけれども、区はそもそも中長期修繕計画というのも立てておりまして、その中で、これからも規模の大きな工事というのは、ある程度維持管理していく上で見込まれる部分でございます。今後、ここ数年でというところは、まだ確定的なことはお伝えできない状況ですけれども、維持管理の中で、工事をするということはあり得るとは思います。
生涯学習スポーツ課長#5512 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 今後の改修計画というところですけれども、区はそもそも中長期修繕計画というのも立てておりまして、その中で、これからも規模の大きな工事というのは、ある程度維持管理していく上で見込まれる部分でございます。今後、ここ数年でというところは、まだ確定的なことはお伝えできない状況ですけれども、維持管理の中で、工事をするということはあり得るとは思います。
生涯学習スポーツ課長#5513 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 今後の改修計画というところですけれども、区はそもそも中長期修繕計画というのも立てておりまして、その中で、これからも規模の大きな工事というのは、ある程度維持管理していく上で見込まれる部分でございます。今後、ここ数年でというところは、まだ確定的なことはお伝えできない状況ですけれども、維持管理の中で、工事をするということはあり得るとは思います。
高阪まさし委員#5514 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁の中でも、技術者がなかなか工面できなくて実際の入札には応じていただけないということもある中で、ちょっとでもそういう間口を広げるような施策を進めていっていただければと思います。
高阪まさし委員#5515 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。先ほどの御答弁の中でも、技術者がなかなか工面できなくて実際の入札には応じていただけないということもある中で、ちょっとでもそういう間口を広げるような施策を進めていっていただければと思います。
総務課長[給付金事業調整担当]#5516 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 私のほうではちょっと認識していないようなところはございますが、やはり地方自治法自身は国のほうで議論されるといったようなところでございますので、そういったところで議論されて、成立したものというふうに考えております。
渡辺やすし委員#5517 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、年間に5億円の赤字あって、プラスそれとは別にこういった大規模な工事も今後も発生する可能性があるということなんですね。それを維持していくことというのが、先ほどおっしゃられたこの余暇活動をしっかり区民に担保しているということに対して、最小経費で最大効果なのかしらんということを改めてちょっと考えていきたいんですけれども、令和5年度で言いますと、この中強羅、使われたのが2万1,728人、区民健康村を使われたのが2,500、323人ですね。そのうち本日の渡辺清人委員からの質疑に対しては中強羅では51%が区外、区民健康村では47%が区外ということは、単純計算してこれ、新宿区民でリピーターがいないという設定ですよ。中強羅と区民健康村を使われていらっしゃる方というのは4%ぐらいなんですね。その4%のために、そもそもこれをやることが正しいのかしらということをまず言いつつ、もう1点ちょっと収支という観点から考えたいんですけれども、外部評価、これされていますよね、この事業。そこでは収支ということがしっかりと審議されたと思います。これ、管理運営費取っていて、これ収支ってどういうことなのかということなんですけれども、具体的にはこの管理運営費を収入とした上で、そこからそれとは別に取る宿泊料とか、それの収のところと、出ていくお金ですね。人件費ですとか、食事代ですとか、その収支というものもしっかりと着目していこうという形で外部評価されているんですよ。
これ、何でこの収支が大事かというと、仮にですよ、その目標の収支に達しなかったとしても、その赤字を追加で税金で補填するということはないんですけれども、ずっとこの収支が赤のままだと、当然誰もこれ指定管理業者も維持できないわけなんですね。収支がずっと赤のままだとどうなるかというと、管理運営費を上げて穴埋めしていかなければいけないわけです。なので、この収支ということは、この管理運営費をもらった上ですよ。もらった上で、さらに赤字がないように、うまいことやっていくということが大事だということで、外部評価でもされていると思うんですけれども、そこで9月24日の資料要求3番、4番見ていただきますと、4番の区民健康村で言いますと、目標の収支に関しては、特にそれ以上足は出ていないんですよ。3番の中強羅の保養所のほうを見ると、これ当初想定したよりも支出が1,904万円増えて、収入がちょっと減っているわけですね。なので、これでいうと1,400万ぐらい当初に比べてか赤字になっているわけなんですね。当然これ外部評価でも厳しいコメントされているんですけれども、何で令和5年、そういうことになったんですか。
渡辺やすし委員#5518 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、年間に5億円の赤字あって、プラスそれとは別にこういった大規模な工事も今後も発生する可能性があるということなんですね。それを維持していくことというのが、先ほどおっしゃられたこの余暇活動をしっかり区民に担保しているということに対して、最小経費で最大効果なのかしらんということを改めてちょっと考えていきたいんですけれども、令和5年度で言いますと、この中強羅、使われたのが2万1,728人、区民健康村を使われたのが2,500、323人ですね。そのうち本日の渡辺清人委員からの質疑に対しては中強羅では51%が区外、区民健康村では47%が区外ということは、単純計算してこれ、新宿区民でリピーターがいないという設定ですよ。中強羅と区民健康村を使われていらっしゃる方というのは4%ぐらいなんですね。その4%のために、そもそもこれをやることが正しいのかしらということをまず言いつつ、もう1点ちょっと収支という観点から考えたいんですけれども、外部評価、これされていますよね、この事業。そこでは収支ということがしっかりと審議されたと思います。これ、管理運営費取っていて、これ収支ってどういうことなのかということなんですけれども、具体的にはこの管理運営費を収入とした上で、そこからそれとは別に取る宿泊料とか、それの収のところと、出ていくお金ですね。人件費ですとか、食事代ですとか、その収支というものもしっかりと着目していこうという形で外部評価されているんですよ。
これ、何でこの収支が大事かというと、仮にですよ、その目標の収支に達しなかったとしても、その赤字を追加で税金で補填するということはないんですけれども、ずっとこの収支が赤のままだと、当然誰もこれ指定管理業者も維持できないわけなんですね。収支がずっと赤のままだとどうなるかというと、管理運営費を上げて穴埋めしていかなければいけないわけです。なので、この収支ということは、この管理運営費をもらった上ですよ。もらった上で、さらに赤字がないように、うまいことやっていくということが大事だということで、外部評価でもされていると思うんですけれども、そこで9月24日の資料要求3番、4番見ていただきますと、4番の区民健康村で言いますと、目標の収支に関しては、特にそれ以上足は出ていないんですよ。3番の中強羅の保養所のほうを見ると、これ当初想定したよりも支出が1,904万円増えて、収入がちょっと減っているわけですね。なので、これでいうと1,400万ぐらい当初に比べてか赤字になっているわけなんですね。当然これ外部評価でも厳しいコメントされているんですけれども、何で令和5年、そういうことになったんですか。
佐藤佳一委員長#5519 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5520 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5521 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5522 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ副委員長#5523 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。なかったかもしれないというところですね。
日本は南北に長い列島になっていて、気候や地形がそれぞれ異なりますし、人口規模も財政規模も産業、文化、それぞれ地域課題も違いますよね。国からの一斉の指示が必要だとしたらそれは一体どういった状況なのかというのを、やはり今のお話をお伺いしてても、なかなかイメージがつかないというところがあるかと思います。
もし、どなたでも結構なんですが、「こういうときは、やはり国からの一斉の指示が必要なのではないですか」という思いがおありになる方が、担当の方「うちの課だったらこういうときに必要だと思います」と思われるような事態が想像できるという方がいらっしゃったらお伺いしてみたいなと思うんですが、いかがでしょうか。ありますでしょうか。
渡辺やすし委員#5524 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、年間に5億円の赤字あって、プラスそれとは別にこういった大規模な工事も今後も発生する可能性があるということなんですね。それを維持していくことというのが、先ほどおっしゃられたこの余暇活動をしっかり区民に担保しているということに対して、最小経費で最大効果なのかしらんということを改めてちょっと考えていきたいんですけれども、令和5年度で言いますと、この中強羅、使われたのが2万1,728人、区民健康村を使われたのが2,500、323人ですね。そのうち本日の渡辺清人委員からの質疑に対しては中強羅では51%が区外、区民健康村では47%が区外ということは、単純計算してこれ、新宿区民でリピーターがいないという設定ですよ。中強羅と区民健康村を使われていらっしゃる方というのは4%ぐらいなんですね。その4%のために、そもそもこれをやることが正しいのかしらということをまず言いつつ、もう1点ちょっと収支という観点から考えたいんですけれども、外部評価、これされていますよね、この事業。そこでは収支ということがしっかりと審議されたと思います。これ、管理運営費取っていて、これ収支ってどういうことなのかということなんですけれども、具体的にはこの管理運営費を収入とした上で、そこからそれとは別に取る宿泊料とか、それの収のところと、出ていくお金ですね。人件費ですとか、食事代ですとか、その収支というものもしっかりと着目していこうという形で外部評価されているんですよ。
これ、何でこの収支が大事かというと、仮にですよ、その目標の収支に達しなかったとしても、その赤字を追加で税金で補填するということはないんですけれども、ずっとこの収支が赤のままだと、当然誰もこれ指定管理業者も維持できないわけなんですね。収支がずっと赤のままだとどうなるかというと、管理運営費を上げて穴埋めしていかなければいけないわけです。なので、この収支ということは、この管理運営費をもらった上ですよ。もらった上で、さらに赤字がないように、うまいことやっていくということが大事だということで、外部評価でもされていると思うんですけれども、そこで9月24日の資料要求3番、4番見ていただきますと、4番の区民健康村で言いますと、目標の収支に関しては、特にそれ以上足は出ていないんですよ。3番の中強羅の保養所のほうを見ると、これ当初想定したよりも支出が1,904万円増えて、収入がちょっと減っているわけですね。なので、これでいうと1,400万ぐらい当初に比べてか赤字になっているわけなんですね。当然これ外部評価でも厳しいコメントされているんですけれども、何で令和5年、そういうことになったんですか。
渡辺やすし委員#5525 / 6720
◆渡辺やすし委員 では、年間に5億円の赤字あって、プラスそれとは別にこういった大規模な工事も今後も発生する可能性があるということなんですね。それを維持していくことというのが、先ほどおっしゃられたこの余暇活動をしっかり区民に担保しているということに対して、最小経費で最大効果なのかしらんということを改めてちょっと考えていきたいんですけれども、令和5年度で言いますと、この中強羅、使われたのが2万1,728人、区民健康村を使われたのが2,500、323人ですね。そのうち本日の渡辺清人委員からの質疑に対しては中強羅では51%が区外、区民健康村では47%が区外ということは、単純計算してこれ、新宿区民でリピーターがいないという設定ですよ。中強羅と区民健康村を使われていらっしゃる方というのは4%ぐらいなんですね。その4%のために、そもそもこれをやることが正しいのかしらということをまず言いつつ、もう1点ちょっと収支という観点から考えたいんですけれども、外部評価、これされていますよね、この事業。そこでは収支ということがしっかりと審議されたと思います。これ、管理運営費取っていて、これ収支ってどういうことなのかということなんですけれども、具体的にはこの管理運営費を収入とした上で、そこからそれとは別に取る宿泊料とか、それの収のところと、出ていくお金ですね。人件費ですとか、食事代ですとか、その収支というものもしっかりと着目していこうという形で外部評価されているんですよ。
これ、何でこの収支が大事かというと、仮にですよ、その目標の収支に達しなかったとしても、その赤字を追加で税金で補填するということはないんですけれども、ずっとこの収支が赤のままだと、当然誰もこれ指定管理業者も維持できないわけなんですね。収支がずっと赤のままだとどうなるかというと、管理運営費を上げて穴埋めしていかなければいけないわけです。なので、この収支ということは、この管理運営費をもらった上ですよ。もらった上で、さらに赤字がないように、うまいことやっていくということが大事だということで、外部評価でもされていると思うんですけれども、そこで9月24日の資料要求3番、4番見ていただきますと、4番の区民健康村で言いますと、目標の収支に関しては、特にそれ以上足は出ていないんですよ。3番の中強羅の保養所のほうを見ると、これ当初想定したよりも支出が1,904万円増えて、収入がちょっと減っているわけですね。なので、これでいうと1,400万ぐらい当初に比べてか赤字になっているわけなんですね。当然これ外部評価でも厳しいコメントされているんですけれども、何で令和5年、そういうことになったんですか。
さわいめぐみ副委員長#5526 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。なかったかもしれないというところですね。
日本は南北に長い列島になっていて、気候や地形がそれぞれ異なりますし、人口規模も財政規模も産業、文化、それぞれ地域課題も違いますよね。国からの一斉の指示が必要だとしたらそれは一体どういった状況なのかというのを、やはり今のお話をお伺いしてても、なかなかイメージがつかないというところがあるかと思います。
もし、どなたでも結構なんですが、「こういうときは、やはり国からの一斉の指示が必要なのではないですか」という思いがおありになる方が、担当の方「うちの課だったらこういうときに必要だと思います」と思われるような事態が想像できるという方がいらっしゃったらお伺いしてみたいなと思うんですが、いかがでしょうか。ありますでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5527 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。なかったかもしれないというところですね。
日本は南北に長い列島になっていて、気候や地形がそれぞれ異なりますし、人口規模も財政規模も産業、文化、それぞれ地域課題も違いますよね。国からの一斉の指示が必要だとしたらそれは一体どういった状況なのかというのを、やはり今のお話をお伺いしてても、なかなかイメージがつかないというところがあるかと思います。
もし、どなたでも結構なんですが、「こういうときは、やはり国からの一斉の指示が必要なのではないですか」という思いがおありになる方が、担当の方「うちの課だったらこういうときに必要だと思います」と思われるような事態が想像できるという方がいらっしゃったらお伺いしてみたいなと思うんですが、いかがでしょうか。ありますでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5528 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。なかったかもしれないというところですね。
日本は南北に長い列島になっていて、気候や地形がそれぞれ異なりますし、人口規模も財政規模も産業、文化、それぞれ地域課題も違いますよね。国からの一斉の指示が必要だとしたらそれは一体どういった状況なのかというのを、やはり今のお話をお伺いしてても、なかなかイメージがつかないというところがあるかと思います。
もし、どなたでも結構なんですが、「こういうときは、やはり国からの一斉の指示が必要なのではないですか」という思いがおありになる方が、担当の方「うちの課だったらこういうときに必要だと思います」と思われるような事態が想像できるという方がいらっしゃったらお伺いしてみたいなと思うんですが、いかがでしょうか。ありますでしょうか。
佐藤佳一委員長#5529 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第59号議案についての質疑は終了しました。
次に、第60号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
生涯学習スポーツ課長#5530 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 まず、冒頭ありました利用率といいますか、区民全体の利用というところですけれども、こちらの区民保養施設は、先ほど申し上げました目的がございますので、そういった中で取り組んでいるところでございます。収支のところですけれども、これ、そもそも区が実施している区民保養施設になりますので、完全にその利用料収入だけで、なかなか収支でプラスになるということは、なかなか難しいと。そういう意味でも、区がやっている意義というのも、一方であるところでございます。この保養所については、公共施設等総合管理計画の中でも、民間サービスに移行するという方針は決まってございますので、そのタイミングが今後、検討していくところになっているところでございます。
最後の中強羅とグリーンヒルの収支のところですけれども、委員御指摘のとおり、こちら、グリーンヒルのほうが確かに収支のほうはよかったと。一方で、中強羅については、やや収支としては悪かったというところです。この収支の考え方については、まず事業計画を、年間で事業計画を出していくわけなんですけれども、その計画値に対して、その実績がどうだったかというところで、収支の数値が出てくるというところでございます。そういった意味では、中強羅の計画値が、そもそもなんですけれども、計画値が実績を上回らなかったというところでは、グリーンヒルよりも、そういったその収支の結果が悪かったといった、そういった分析でございます。
生涯学習スポーツ課長#5531 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 まず、冒頭ありました利用率といいますか、区民全体の利用というところですけれども、こちらの区民保養施設は、先ほど申し上げました目的がございますので、そういった中で取り組んでいるところでございます。収支のところですけれども、これ、そもそも区が実施している区民保養施設になりますので、完全にその利用料収入だけで、なかなか収支でプラスになるということは、なかなか難しいと。そういう意味でも、区がやっている意義というのも、一方であるところでございます。この保養所については、公共施設等総合管理計画の中でも、民間サービスに移行するという方針は決まってございますので、そのタイミングが今後、検討していくところになっているところでございます。
最後の中強羅とグリーンヒルの収支のところですけれども、委員御指摘のとおり、こちら、グリーンヒルのほうが確かに収支のほうはよかったと。一方で、中強羅については、やや収支としては悪かったというところです。この収支の考え方については、まず事業計画を、年間で事業計画を出していくわけなんですけれども、その計画値に対して、その実績がどうだったかというところで、収支の数値が出てくるというところでございます。そういった意味では、中強羅の計画値が、そもそもなんですけれども、計画値が実績を上回らなかったというところでは、グリーンヒルよりも、そういったその収支の結果が悪かったといった、そういった分析でございます。
生涯学習スポーツ課長#5532 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 まず、冒頭ありました利用率といいますか、区民全体の利用というところですけれども、こちらの区民保養施設は、先ほど申し上げました目的がございますので、そういった中で取り組んでいるところでございます。収支のところですけれども、これ、そもそも区が実施している区民保養施設になりますので、完全にその利用料収入だけで、なかなか収支でプラスになるということは、なかなか難しいと。そういう意味でも、区がやっている意義というのも、一方であるところでございます。この保養所については、公共施設等総合管理計画の中でも、民間サービスに移行するという方針は決まってございますので、そのタイミングが今後、検討していくところになっているところでございます。
最後の中強羅とグリーンヒルの収支のところですけれども、委員御指摘のとおり、こちら、グリーンヒルのほうが確かに収支のほうはよかったと。一方で、中強羅については、やや収支としては悪かったというところです。この収支の考え方については、まず事業計画を、年間で事業計画を出していくわけなんですけれども、その計画値に対して、その実績がどうだったかというところで、収支の数値が出てくるというところでございます。そういった意味では、中強羅の計画値が、そもそもなんですけれども、計画値が実績を上回らなかったというところでは、グリーンヒルよりも、そういったその収支の結果が悪かったといった、そういった分析でございます。
生涯学習スポーツ課長#5533 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 まず、冒頭ありました利用率といいますか、区民全体の利用というところですけれども、こちらの区民保養施設は、先ほど申し上げました目的がございますので、そういった中で取り組んでいるところでございます。収支のところですけれども、これ、そもそも区が実施している区民保養施設になりますので、完全にその利用料収入だけで、なかなか収支でプラスになるということは、なかなか難しいと。そういう意味でも、区がやっている意義というのも、一方であるところでございます。この保養所については、公共施設等総合管理計画の中でも、民間サービスに移行するという方針は決まってございますので、そのタイミングが今後、検討していくところになっているところでございます。
最後の中強羅とグリーンヒルの収支のところですけれども、委員御指摘のとおり、こちら、グリーンヒルのほうが確かに収支のほうはよかったと。一方で、中強羅については、やや収支としては悪かったというところです。この収支の考え方については、まず事業計画を、年間で事業計画を出していくわけなんですけれども、その計画値に対して、その実績がどうだったかというところで、収支の数値が出てくるというところでございます。そういった意味では、中強羅の計画値が、そもそもなんですけれども、計画値が実績を上回らなかったというところでは、グリーンヒルよりも、そういったその収支の結果が悪かったといった、そういった分析でございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5534 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] そうですね、それぞれ国の判断が必要なときというのは、また個々の状況にもあるのかなというふうに感じております。今回、新型コロナウイルスにつきましては、やはり未知の状況だった等々も踏まえまして、緊急時の対応といったところで、やはり国の判断においてある程度一斉に対応すべき、そういったところもあったかなというふうに考えているところでもございますし、また一方で、やはり地域において個々に判断すべきものもあるというふうに考えておりますので、やはり個々の状況に応じてそれぞれ判断されていくものというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5535 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] そうですね、それぞれ国の判断が必要なときというのは、また個々の状況にもあるのかなというふうに感じております。今回、新型コロナウイルスにつきましては、やはり未知の状況だった等々も踏まえまして、緊急時の対応といったところで、やはり国の判断においてある程度一斉に対応すべき、そういったところもあったかなというふうに考えているところでもございますし、また一方で、やはり地域において個々に判断すべきものもあるというふうに考えておりますので、やはり個々の状況に応じてそれぞれ判断されていくものというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5536 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] そうですね、それぞれ国の判断が必要なときというのは、また個々の状況にもあるのかなというふうに感じております。今回、新型コロナウイルスにつきましては、やはり未知の状況だった等々も踏まえまして、緊急時の対応といったところで、やはり国の判断においてある程度一斉に対応すべき、そういったところもあったかなというふうに考えているところでもございますし、また一方で、やはり地域において個々に判断すべきものもあるというふうに考えておりますので、やはり個々の状況に応じてそれぞれ判断されていくものというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5537 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] そうですね、それぞれ国の判断が必要なときというのは、また個々の状況にもあるのかなというふうに感じております。今回、新型コロナウイルスにつきましては、やはり未知の状況だった等々も踏まえまして、緊急時の対応といったところで、やはり国の判断においてある程度一斉に対応すべき、そういったところもあったかなというふうに考えているところでもございますし、また一方で、やはり地域において個々に判断すべきものもあるというふうに考えておりますので、やはり個々の状況に応じてそれぞれ判断されていくものというふうに考えております。
佐藤佳一委員長#5538 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第59号議案についての質疑は終了しました。
次に、第60号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5539 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第59号議案についての質疑は終了しました。
次に、第60号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5540 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第59号議案についての質疑は終了しました。
次に、第60号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ副委員長#5541 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。やはり両方の観点は必要なのではないかというところでございますね。
ちょっとだけ新宿御苑の放射能汚染土ですとか神宮外苑の再開発、樹木の伐採のことについて触れさせていただきますが、私はこの春、議員になってみて本当に驚いたのが、国とか環境省とか東京都から来るものに対して、区行政がほぼ、あまり内容について議論されないのだなと、「こうこうこれをやるから、こういう書類を作ってくれ」と言われたらそのとおりに作って出すし、「これをやるにはここの許可が必要だから、ちょっと条例等を変えましょう」といったらそのとおりに変えていくんだと。それは法に基づいてと言うんですけれども、結果ありきで周りを固めていくというやり方になっているんだなということを知って、非常に驚いたということがありました。
国がやることとか都がやることというのは、もちろん区行政もそうだと思います。誰が言ってもそうだと思いますが、完全ではないですし、その都度やはり議論されていくべきものなのではないかなというふうに思うんですね。そういったことで今、区民の皆さんであるとか全国の皆さんが、このことは進めていいんだろうかという声をたくさん上げておられるんだということだと思っているんです。でも、なかなかその上げた声というのが反映されない、既に固められてしまっている、決まってしまっているということが、今、問題になっているんだというふうに思うんですね。
ただでさえ、この改正法案がなくても、既に都から来るものについては区行政は粛々と従っているというような状況で、改めて地方自治改正法案が必要だという、本当に必要性があまり感じられないなということもまた思うんです。区行政について、ますます自治を放棄することになってしまうのではないかというふうに思います。
防災の観点から見ても、今回、能登半島地震がございましたけれども、国の動きというのはその時々の政権の状況でなかなか対応、すぐにいろいろなことをしてくださるとは限らないということがますますはっきりしたと思います。動きが非常に遅かったということが指摘されていますし、もう1か月……、もう2か月近くたとうとしているのに現地ではなかなか立ち行かない状況が続いているということが言われています。ということは、何かあったとき、発災時、本当に緊急時、何かあったときというのは一番生活者に近い地方自治体が要であるということだと思うんです。それなのにいつも、何というか、自治を放棄するようなことで自分たちが慣れていってしまうと、やはり緊急時に自分たちでちゃんと立ち上がって考えて動くということが、国からどう言ってくるのかなとか、都からどう言ってくるのかなということを鑑みながら対等に判断して動いていくということが難しくなっていくのではないかなというふうに思うんです。
私は今回、この新宿区がたくさんの財政を出動して、区民の皆さんの生活であるとか区内の事業者の皆さんを支援する施策を様々、本当に様々検討して立ててくださったことに非常に感謝をしておりますし、評価をするものです。本当に大変だろうなと思うんです。それをやってくださったことについては本当に評価をしたいというふうに思っております。でも、だんだんいろいろな、このプレミアム商品券であるとか事業者支援、光熱費高騰とか物価高に対応するとか経営力強化とか、いろいろなことにたくさんの財源と手数と区の行政の人材を使って様々にやっていることをだんだんチェックしていくと、だんだん分からなくなってくるんです。そもそもなぜこんなに市場にお金が回っていないのかな、税金を、すごく負担を増しておいて、それでまた給付という難しいことを、いろいろなことを考えなければいけない給付をしていくということをやっているのかなというところに、一体何をやっているんだろうという気持ちにもまたなってくるわけなんですね。
というところで、委員長、一旦前半終わって、質問は後半に回したいと思います。ありがとうございます。
佐藤佳一委員長#5542 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第60号議案についての質疑は終了しました。
次に、第61号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5543 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第60号議案についての質疑は終了しました。
次に、第61号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5544 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第60号議案についての質疑は終了しました。
次に、第61号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5545 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第60号議案についての質疑は終了しました。
次に、第61号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
渡辺やすし委員#5546 / 6720
◆渡辺やすし委員 ちょっと確認なんですけれども、では例えば中強羅に関しては、大分評価でも厳しい声が上がっているんですけれども、収支をより改善していかなくてはいけないという認識はお持ちという理解で大丈夫ですか。
さわいめぐみ副委員長#5547 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。やはり両方の観点は必要なのではないかというところでございますね。
ちょっとだけ新宿御苑の放射能汚染土ですとか神宮外苑の再開発、樹木の伐採のことについて触れさせていただきますが、私はこの春、議員になってみて本当に驚いたのが、国とか環境省とか東京都から来るものに対して、区行政がほぼ、あまり内容について議論されないのだなと、「こうこうこれをやるから、こういう書類を作ってくれ」と言われたらそのとおりに作って出すし、「これをやるにはここの許可が必要だから、ちょっと条例等を変えましょう」といったらそのとおりに変えていくんだと。それは法に基づいてと言うんですけれども、結果ありきで周りを固めていくというやり方になっているんだなということを知って、非常に驚いたということがありました。
国がやることとか都がやることというのは、もちろん区行政もそうだと思います。誰が言ってもそうだと思いますが、完全ではないですし、その都度やはり議論されていくべきものなのではないかなというふうに思うんですね。そういったことで今、区民の皆さんであるとか全国の皆さんが、このことは進めていいんだろうかという声をたくさん上げておられるんだということだと思っているんです。でも、なかなかその上げた声というのが反映されない、既に固められてしまっている、決まってしまっているということが、今、問題になっているんだというふうに思うんですね。
ただでさえ、この改正法案がなくても、既に都から来るものについては区行政は粛々と従っているというような状況で、改めて地方自治改正法案が必要だという、本当に必要性があまり感じられないなということもまた思うんです。区行政について、ますます自治を放棄することになってしまうのではないかというふうに思います。
防災の観点から見ても、今回、能登半島地震がございましたけれども、国の動きというのはその時々の政権の状況でなかなか対応、すぐにいろいろなことをしてくださるとは限らないということがますますはっきりしたと思います。動きが非常に遅かったということが指摘されていますし、もう1か月……、もう2か月近くたとうとしているのに現地ではなかなか立ち行かない状況が続いているということが言われています。ということは、何かあったとき、発災時、本当に緊急時、何かあったときというのは一番生活者に近い地方自治体が要であるということだと思うんです。それなのにいつも、何というか、自治を放棄するようなことで自分たちが慣れていってしまうと、やはり緊急時に自分たちでちゃんと立ち上がって考えて動くということが、国からどう言ってくるのかなとか、都からどう言ってくるのかなということを鑑みながら対等に判断して動いていくということが難しくなっていくのではないかなというふうに思うんです。
私は今回、この新宿区がたくさんの財政を出動して、区民の皆さんの生活であるとか区内の事業者の皆さんを支援する施策を様々、本当に様々検討して立ててくださったことに非常に感謝をしておりますし、評価をするものです。本当に大変だろうなと思うんです。それをやってくださったことについては本当に評価をしたいというふうに思っております。でも、だんだんいろいろな、このプレミアム商品券であるとか事業者支援、光熱費高騰とか物価高に対応するとか経営力強化とか、いろいろなことにたくさんの財源と手数と区の行政の人材を使って様々にやっていることをだんだんチェックしていくと、だんだん分からなくなってくるんです。そもそもなぜこんなに市場にお金が回っていないのかな、税金を、すごく負担を増しておいて、それでまた給付という難しいことを、いろいろなことを考えなければいけない給付をしていくということをやっているのかなというところに、一体何をやっているんだろうという気持ちにもまたなってくるわけなんですね。
というところで、委員長、一旦前半終わって、質問は後半に回したいと思います。ありがとうございます。
さわいめぐみ副委員長#5548 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。やはり両方の観点は必要なのではないかというところでございますね。
ちょっとだけ新宿御苑の放射能汚染土ですとか神宮外苑の再開発、樹木の伐採のことについて触れさせていただきますが、私はこの春、議員になってみて本当に驚いたのが、国とか環境省とか東京都から来るものに対して、区行政がほぼ、あまり内容について議論されないのだなと、「こうこうこれをやるから、こういう書類を作ってくれ」と言われたらそのとおりに作って出すし、「これをやるにはここの許可が必要だから、ちょっと条例等を変えましょう」といったらそのとおりに変えていくんだと。それは法に基づいてと言うんですけれども、結果ありきで周りを固めていくというやり方になっているんだなということを知って、非常に驚いたということがありました。
国がやることとか都がやることというのは、もちろん区行政もそうだと思います。誰が言ってもそうだと思いますが、完全ではないですし、その都度やはり議論されていくべきものなのではないかなというふうに思うんですね。そういったことで今、区民の皆さんであるとか全国の皆さんが、このことは進めていいんだろうかという声をたくさん上げておられるんだということだと思っているんです。でも、なかなかその上げた声というのが反映されない、既に固められてしまっている、決まってしまっているということが、今、問題になっているんだというふうに思うんですね。
ただでさえ、この改正法案がなくても、既に都から来るものについては区行政は粛々と従っているというような状況で、改めて地方自治改正法案が必要だという、本当に必要性があまり感じられないなということもまた思うんです。区行政について、ますます自治を放棄することになってしまうのではないかというふうに思います。
防災の観点から見ても、今回、能登半島地震がございましたけれども、国の動きというのはその時々の政権の状況でなかなか対応、すぐにいろいろなことをしてくださるとは限らないということがますますはっきりしたと思います。動きが非常に遅かったということが指摘されていますし、もう1か月……、もう2か月近くたとうとしているのに現地ではなかなか立ち行かない状況が続いているということが言われています。ということは、何かあったとき、発災時、本当に緊急時、何かあったときというのは一番生活者に近い地方自治体が要であるということだと思うんです。それなのにいつも、何というか、自治を放棄するようなことで自分たちが慣れていってしまうと、やはり緊急時に自分たちでちゃんと立ち上がって考えて動くということが、国からどう言ってくるのかなとか、都からどう言ってくるのかなということを鑑みながら対等に判断して動いていくということが難しくなっていくのではないかなというふうに思うんです。
私は今回、この新宿区がたくさんの財政を出動して、区民の皆さんの生活であるとか区内の事業者の皆さんを支援する施策を様々、本当に様々検討して立ててくださったことに非常に感謝をしておりますし、評価をするものです。本当に大変だろうなと思うんです。それをやってくださったことについては本当に評価をしたいというふうに思っております。でも、だんだんいろいろな、このプレミアム商品券であるとか事業者支援、光熱費高騰とか物価高に対応するとか経営力強化とか、いろいろなことにたくさんの財源と手数と区の行政の人材を使って様々にやっていることをだんだんチェックしていくと、だんだん分からなくなってくるんです。そもそもなぜこんなに市場にお金が回っていないのかな、税金を、すごく負担を増しておいて、それでまた給付という難しいことを、いろいろなことを考えなければいけない給付をしていくということをやっているのかなというところに、一体何をやっているんだろうという気持ちにもまたなってくるわけなんですね。
というところで、委員長、一旦前半終わって、質問は後半に回したいと思います。ありがとうございます。
渡辺やすし委員#5549 / 6720
◆渡辺やすし委員 ちょっと確認なんですけれども、では例えば中強羅に関しては、大分評価でも厳しい声が上がっているんですけれども、収支をより改善していかなくてはいけないという認識はお持ちという理解で大丈夫ですか。
さわいめぐみ副委員長#5550 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。やはり両方の観点は必要なのではないかというところでございますね。
ちょっとだけ新宿御苑の放射能汚染土ですとか神宮外苑の再開発、樹木の伐採のことについて触れさせていただきますが、私はこの春、議員になってみて本当に驚いたのが、国とか環境省とか東京都から来るものに対して、区行政がほぼ、あまり内容について議論されないのだなと、「こうこうこれをやるから、こういう書類を作ってくれ」と言われたらそのとおりに作って出すし、「これをやるにはここの許可が必要だから、ちょっと条例等を変えましょう」といったらそのとおりに変えていくんだと。それは法に基づいてと言うんですけれども、結果ありきで周りを固めていくというやり方になっているんだなということを知って、非常に驚いたということがありました。
国がやることとか都がやることというのは、もちろん区行政もそうだと思います。誰が言ってもそうだと思いますが、完全ではないですし、その都度やはり議論されていくべきものなのではないかなというふうに思うんですね。そういったことで今、区民の皆さんであるとか全国の皆さんが、このことは進めていいんだろうかという声をたくさん上げておられるんだということだと思っているんです。でも、なかなかその上げた声というのが反映されない、既に固められてしまっている、決まってしまっているということが、今、問題になっているんだというふうに思うんですね。
ただでさえ、この改正法案がなくても、既に都から来るものについては区行政は粛々と従っているというような状況で、改めて地方自治改正法案が必要だという、本当に必要性があまり感じられないなということもまた思うんです。区行政について、ますます自治を放棄することになってしまうのではないかというふうに思います。
防災の観点から見ても、今回、能登半島地震がございましたけれども、国の動きというのはその時々の政権の状況でなかなか対応、すぐにいろいろなことをしてくださるとは限らないということがますますはっきりしたと思います。動きが非常に遅かったということが指摘されていますし、もう1か月……、もう2か月近くたとうとしているのに現地ではなかなか立ち行かない状況が続いているということが言われています。ということは、何かあったとき、発災時、本当に緊急時、何かあったときというのは一番生活者に近い地方自治体が要であるということだと思うんです。それなのにいつも、何というか、自治を放棄するようなことで自分たちが慣れていってしまうと、やはり緊急時に自分たちでちゃんと立ち上がって考えて動くということが、国からどう言ってくるのかなとか、都からどう言ってくるのかなということを鑑みながら対等に判断して動いていくということが難しくなっていくのではないかなというふうに思うんです。
私は今回、この新宿区がたくさんの財政を出動して、区民の皆さんの生活であるとか区内の事業者の皆さんを支援する施策を様々、本当に様々検討して立ててくださったことに非常に感謝をしておりますし、評価をするものです。本当に大変だろうなと思うんです。それをやってくださったことについては本当に評価をしたいというふうに思っております。でも、だんだんいろいろな、このプレミアム商品券であるとか事業者支援、光熱費高騰とか物価高に対応するとか経営力強化とか、いろいろなことにたくさんの財源と手数と区の行政の人材を使って様々にやっていることをだんだんチェックしていくと、だんだん分からなくなってくるんです。そもそもなぜこんなに市場にお金が回っていないのかな、税金を、すごく負担を増しておいて、それでまた給付という難しいことを、いろいろなことを考えなければいけない給付をしていくということをやっているのかなというところに、一体何をやっているんだろうという気持ちにもまたなってくるわけなんですね。
というところで、委員長、一旦前半終わって、質問は後半に回したいと思います。ありがとうございます。
渡辺やすし委員#5551 / 6720
◆渡辺やすし委員 ちょっと確認なんですけれども、では例えば中強羅に関しては、大分評価でも厳しい声が上がっているんですけれども、収支をより改善していかなくてはいけないという認識はお持ちという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5552 / 6720
◆渡辺やすし委員 ちょっと確認なんですけれども、では例えば中強羅に関しては、大分評価でも厳しい声が上がっているんですけれども、収支をより改善していかなくてはいけないという認識はお持ちという理解で大丈夫ですか。
佐藤佳一委員長#5553 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第61号議案についての質疑は終了しました。
次に、第62号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5554 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第61号議案についての質疑は終了しました。
次に、第62号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5555 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第61号議案についての質疑は終了しました。
次に、第62号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5556 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第61号議案についての質疑は終了しました。
次に、第62号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5557 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#5558 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#5559 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
佐藤佳一委員長#5560 / 6720
○佐藤佳一委員長 総括質疑の途中ですが、ここで休憩に入りたいと思います。
再開は3時15分とします。
休憩します。
生涯学習スポーツ課長#5561 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#5562 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#5563 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#5564 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
渡辺やすし委員#5565 / 6720
◆渡辺やすし委員 じゃ、これ、どうやって収支を改善していくかという話なんですけれども、稼働率は中強羅59.4%、区民健康村51.5%、令和5年で、これ高いわけなんですね。ただ利用率見ると、中強羅が44.7%、区民健康村で48.1%で低いんですよ。別にこれコロナだからというわけじゃなくて、平成30年見ても、中強羅でいうと利用率は43%、区民健康村では48.3%というふうに、利用率が低いことが収支が低い、要するにお金があまり入ってこない原因なんですね。4人が入れる部屋に1人や2人で泊まると、当然部屋の稼働率は高いですけれども、利用率は下がる、低いままなので、なかなか構造的な改善しないということだと思うんですよ。なんで例えば、一般の温泉とかでいうと、ではこれ利用率を上げるために、部屋のつくりを変えるですとか、あるいは利用率を上げるための様々施策というふうにされれば、これ改善になっていくんかなと思うんですけれども、この利用率を上げるように施策を打たれたりする予定というのはありますか。
伊藤陽平委員#5566 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回、いろんなソフトウェアを買い入れるという話で、マイクロソフトのものだというふうに理解をしましたが、こういった何を買うかという話を考えるときに、どういう目的で買うかというのがいろいろあると思って、区で今やっているようなインフラを維持するというか、更新していくというのは当然そうなんですけれども、こういうソフトウェアのライセンスを買った上で、例えば渋谷区とかですと、業務プロセス自体をもう完全に抜本的に変えてしまったりとか、あと、マイクロソフトのソフトウェアを使ってリモートワークをやるとか、紙を本当になくしてしまうとか、そういうところまでやっているわけなんですけれども、今回の方向性というか目的について一度伺いたいのと、そういった先進自治体の事例なんかも見てこのソフトウェアの買入れの意思決定をしたのかとか、そのあたりをお伺いしたいと思います。
休憩#5567 / 6720
△休憩 午後2時59分
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伊藤陽平委員#5568 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回、いろんなソフトウェアを買い入れるという話で、マイクロソフトのものだというふうに理解をしましたが、こういった何を買うかという話を考えるときに、どういう目的で買うかというのがいろいろあると思って、区で今やっているようなインフラを維持するというか、更新していくというのは当然そうなんですけれども、こういうソフトウェアのライセンスを買った上で、例えば渋谷区とかですと、業務プロセス自体をもう完全に抜本的に変えてしまったりとか、あと、マイクロソフトのソフトウェアを使ってリモートワークをやるとか、紙を本当になくしてしまうとか、そういうところまでやっているわけなんですけれども、今回の方向性というか目的について一度伺いたいのと、そういった先進自治体の事例なんかも見てこのソフトウェアの買入れの意思決定をしたのかとか、そのあたりをお伺いしたいと思います。
休憩#5569 / 6720
△休憩 午後2時59分
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渡辺やすし委員#5570 / 6720
◆渡辺やすし委員 じゃ、これ、どうやって収支を改善していくかという話なんですけれども、稼働率は中強羅59.4%、区民健康村51.5%、令和5年で、これ高いわけなんですね。ただ利用率見ると、中強羅が44.7%、区民健康村で48.1%で低いんですよ。別にこれコロナだからというわけじゃなくて、平成30年見ても、中強羅でいうと利用率は43%、区民健康村では48.3%というふうに、利用率が低いことが収支が低い、要するにお金があまり入ってこない原因なんですね。4人が入れる部屋に1人や2人で泊まると、当然部屋の稼働率は高いですけれども、利用率は下がる、低いままなので、なかなか構造的な改善しないということだと思うんですよ。なんで例えば、一般の温泉とかでいうと、ではこれ利用率を上げるために、部屋のつくりを変えるですとか、あるいは利用率を上げるための様々施策というふうにされれば、これ改善になっていくんかなと思うんですけれども、この利用率を上げるように施策を打たれたりする予定というのはありますか。
渡辺やすし委員#5571 / 6720
◆渡辺やすし委員 じゃ、これ、どうやって収支を改善していくかという話なんですけれども、稼働率は中強羅59.4%、区民健康村51.5%、令和5年で、これ高いわけなんですね。ただ利用率見ると、中強羅が44.7%、区民健康村で48.1%で低いんですよ。別にこれコロナだからというわけじゃなくて、平成30年見ても、中強羅でいうと利用率は43%、区民健康村では48.3%というふうに、利用率が低いことが収支が低い、要するにお金があまり入ってこない原因なんですね。4人が入れる部屋に1人や2人で泊まると、当然部屋の稼働率は高いですけれども、利用率は下がる、低いままなので、なかなか構造的な改善しないということだと思うんですよ。なんで例えば、一般の温泉とかでいうと、ではこれ利用率を上げるために、部屋のつくりを変えるですとか、あるいは利用率を上げるための様々施策というふうにされれば、これ改善になっていくんかなと思うんですけれども、この利用率を上げるように施策を打たれたりする予定というのはありますか。
渡辺やすし委員#5572 / 6720
◆渡辺やすし委員 じゃ、これ、どうやって収支を改善していくかという話なんですけれども、稼働率は中強羅59.4%、区民健康村51.5%、令和5年で、これ高いわけなんですね。ただ利用率見ると、中強羅が44.7%、区民健康村で48.1%で低いんですよ。別にこれコロナだからというわけじゃなくて、平成30年見ても、中強羅でいうと利用率は43%、区民健康村では48.3%というふうに、利用率が低いことが収支が低い、要するにお金があまり入ってこない原因なんですね。4人が入れる部屋に1人や2人で泊まると、当然部屋の稼働率は高いですけれども、利用率は下がる、低いままなので、なかなか構造的な改善しないということだと思うんですよ。なんで例えば、一般の温泉とかでいうと、ではこれ利用率を上げるために、部屋のつくりを変えるですとか、あるいは利用率を上げるための様々施策というふうにされれば、これ改善になっていくんかなと思うんですけれども、この利用率を上げるように施策を打たれたりする予定というのはありますか。
休憩#5573 / 6720
△休憩 午後2時59分
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休憩#5574 / 6720
△休憩 午後2時59分
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伊藤陽平委員#5575 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回、いろんなソフトウェアを買い入れるという話で、マイクロソフトのものだというふうに理解をしましたが、こういった何を買うかという話を考えるときに、どういう目的で買うかというのがいろいろあると思って、区で今やっているようなインフラを維持するというか、更新していくというのは当然そうなんですけれども、こういうソフトウェアのライセンスを買った上で、例えば渋谷区とかですと、業務プロセス自体をもう完全に抜本的に変えてしまったりとか、あと、マイクロソフトのソフトウェアを使ってリモートワークをやるとか、紙を本当になくしてしまうとか、そういうところまでやっているわけなんですけれども、今回の方向性というか目的について一度伺いたいのと、そういった先進自治体の事例なんかも見てこのソフトウェアの買入れの意思決定をしたのかとか、そのあたりをお伺いしたいと思います。
伊藤陽平委員#5576 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回、いろんなソフトウェアを買い入れるという話で、マイクロソフトのものだというふうに理解をしましたが、こういった何を買うかという話を考えるときに、どういう目的で買うかというのがいろいろあると思って、区で今やっているようなインフラを維持するというか、更新していくというのは当然そうなんですけれども、こういうソフトウェアのライセンスを買った上で、例えば渋谷区とかですと、業務プロセス自体をもう完全に抜本的に変えてしまったりとか、あと、マイクロソフトのソフトウェアを使ってリモートワークをやるとか、紙を本当になくしてしまうとか、そういうところまでやっているわけなんですけれども、今回の方向性というか目的について一度伺いたいのと、そういった先進自治体の事例なんかも見てこのソフトウェアの買入れの意思決定をしたのかとか、そのあたりをお伺いしたいと思います。
再開#5577 / 6720
△再開 午後3時15分
再開#5578 / 6720
△再開 午後3時15分
再開#5579 / 6720
△再開 午後3時15分
情報システム課長#5580 / 6720
◎情報システム課長 今回のマイクロソフト社のソフトウェアのライセンスの購入に当たって、どういう背景かというところでございますが、委員からお話がありましたとおり、他の自治体の導入の状況等ももちろん検討いたしまして、あとは新宿区がこれからICTを活用してどういった取組をしていくかという方向性、それとあとは当然のことながら、区のイントラネットのシステム、基盤のところを活用するシステムになりますので、その安全性、あと今後例えば可変性といいますか、業務量、可変しますので、そういったところでも機能的に対応できるようなものということで選定をしているというところになります。
具体的なところで言えば、先日も本会議の中で委員から御指摘のありましたウェブ会議の活用ですとか、あるいはチャット機能の充実ですとか、そういうペーパーレスの推進といったところについて、今回のソフトウェアを活用して、さらに推進していくといったところも目指しているところになります。
情報システム課長#5581 / 6720
◎情報システム課長 今回のマイクロソフト社のソフトウェアのライセンスの購入に当たって、どういう背景かというところでございますが、委員からお話がありましたとおり、他の自治体の導入の状況等ももちろん検討いたしまして、あとは新宿区がこれからICTを活用してどういった取組をしていくかという方向性、それとあとは当然のことながら、区のイントラネットのシステム、基盤のところを活用するシステムになりますので、その安全性、あと今後例えば可変性といいますか、業務量、可変しますので、そういったところでも機能的に対応できるようなものということで選定をしているというところになります。
具体的なところで言えば、先日も本会議の中で委員から御指摘のありましたウェブ会議の活用ですとか、あるいはチャット機能の充実ですとか、そういうペーパーレスの推進といったところについて、今回のソフトウェアを活用して、さらに推進していくといったところも目指しているところになります。
情報システム課長#5582 / 6720
◎情報システム課長 今回のマイクロソフト社のソフトウェアのライセンスの購入に当たって、どういう背景かというところでございますが、委員からお話がありましたとおり、他の自治体の導入の状況等ももちろん検討いたしまして、あとは新宿区がこれからICTを活用してどういった取組をしていくかという方向性、それとあとは当然のことながら、区のイントラネットのシステム、基盤のところを活用するシステムになりますので、その安全性、あと今後例えば可変性といいますか、業務量、可変しますので、そういったところでも機能的に対応できるようなものということで選定をしているというところになります。
具体的なところで言えば、先日も本会議の中で委員から御指摘のありましたウェブ会議の活用ですとか、あるいはチャット機能の充実ですとか、そういうペーパーレスの推進といったところについて、今回のソフトウェアを活用して、さらに推進していくといったところも目指しているところになります。
情報システム課長#5583 / 6720
◎情報システム課長 今回のマイクロソフト社のソフトウェアのライセンスの購入に当たって、どういう背景かというところでございますが、委員からお話がありましたとおり、他の自治体の導入の状況等ももちろん検討いたしまして、あとは新宿区がこれからICTを活用してどういった取組をしていくかという方向性、それとあとは当然のことながら、区のイントラネットのシステム、基盤のところを活用するシステムになりますので、その安全性、あと今後例えば可変性といいますか、業務量、可変しますので、そういったところでも機能的に対応できるようなものということで選定をしているというところになります。
具体的なところで言えば、先日も本会議の中で委員から御指摘のありましたウェブ会議の活用ですとか、あるいはチャット機能の充実ですとか、そういうペーパーレスの推進といったところについて、今回のソフトウェアを活用して、さらに推進していくといったところも目指しているところになります。
生涯学習スポーツ課長#5584 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用率を上げる取組というところですけれども、そもそもこの保養施設につきましては、指定管理者制度を導入して、民間のノウハウにより最適なサービスを提供していくといった仕組みでございます。そういった中では、指定管理者のノウハウというか、工夫は常々行っているところでございます。御指摘のとおり、利用率が低いのは、稼働率が高くても利用率が低いというところでいうと、利用人数が1部屋に入っていただく利用人数が少ないと。少人数で御利用いただく方が増えている状況でございます。これは、昨今の社会事情といいますか、コロナが明けて少し旅行の形態が変わってきた部分もあるとは思うんですけれども、こちらについては、鋭意努力していって、利用率の改善については努めていきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5585 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用率を上げる取組というところですけれども、そもそもこの保養施設につきましては、指定管理者制度を導入して、民間のノウハウにより最適なサービスを提供していくといった仕組みでございます。そういった中では、指定管理者のノウハウというか、工夫は常々行っているところでございます。御指摘のとおり、利用率が低いのは、稼働率が高くても利用率が低いというところでいうと、利用人数が1部屋に入っていただく利用人数が少ないと。少人数で御利用いただく方が増えている状況でございます。これは、昨今の社会事情といいますか、コロナが明けて少し旅行の形態が変わってきた部分もあるとは思うんですけれども、こちらについては、鋭意努力していって、利用率の改善については努めていきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5586 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用率を上げる取組というところですけれども、そもそもこの保養施設につきましては、指定管理者制度を導入して、民間のノウハウにより最適なサービスを提供していくといった仕組みでございます。そういった中では、指定管理者のノウハウというか、工夫は常々行っているところでございます。御指摘のとおり、利用率が低いのは、稼働率が高くても利用率が低いというところでいうと、利用人数が1部屋に入っていただく利用人数が少ないと。少人数で御利用いただく方が増えている状況でございます。これは、昨今の社会事情といいますか、コロナが明けて少し旅行の形態が変わってきた部分もあるとは思うんですけれども、こちらについては、鋭意努力していって、利用率の改善については努めていきたいと考えているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5587 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用率を上げる取組というところですけれども、そもそもこの保養施設につきましては、指定管理者制度を導入して、民間のノウハウにより最適なサービスを提供していくといった仕組みでございます。そういった中では、指定管理者のノウハウというか、工夫は常々行っているところでございます。御指摘のとおり、利用率が低いのは、稼働率が高くても利用率が低いというところでいうと、利用人数が1部屋に入っていただく利用人数が少ないと。少人数で御利用いただく方が増えている状況でございます。これは、昨今の社会事情といいますか、コロナが明けて少し旅行の形態が変わってきた部分もあるとは思うんですけれども、こちらについては、鋭意努力していって、利用率の改善については努めていきたいと考えているところでございます。
再開#5588 / 6720
△再開 午後3時15分
佐藤佳一委員長#5589 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#5590 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#5591 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
佐藤佳一委員長#5592 / 6720
○佐藤佳一委員長 予算特別委員会を再開します。
休憩前に引き続き総括質疑を行います。
伊藤陽平委員#5593 / 6720
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。本会議でも非常に丁寧に御答弁をいただいたところだと思いましたが、やっぱり買ったソフトをどう使うかというので、本当にこれは結果が全然変わってくるというか、同じものを使っていてもパワーポイント1枚で数十万で売れるとかそういうのもあるわけなんですが、使い方次第で物すごい価値が出るということだと思っていますので、やっぱり業務プロセスの効率化というところまで含めて本当に考えてやっていただいていると思うんですが、さらに本当にもう物すごい先進的なところぐらいを目指してもそろそろいいんじゃないかなと思っておりますので、そこを御検討いただきたいと思います。
それともう1点、これはすごい個別具体的な話なんですけれども、区民意見のところでPower BIというのが入っておりまして、BIツールの活用についても昨日ちょうど質問したばかりだったんですけれども、これはBI全体として聞いちゃったからかもしれないですけれども、ほかの実際の状況を研究をするという御答弁だったような気がするんですけれども、既にここで使うということが、この区民意見に関しては使うということが出ているわけなんですが、これをどういうふうに具体的に使うかということを伺いたいんですけれども、いかがですか。
伊藤陽平委員#5594 / 6720
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。本会議でも非常に丁寧に御答弁をいただいたところだと思いましたが、やっぱり買ったソフトをどう使うかというので、本当にこれは結果が全然変わってくるというか、同じものを使っていてもパワーポイント1枚で数十万で売れるとかそういうのもあるわけなんですが、使い方次第で物すごい価値が出るということだと思っていますので、やっぱり業務プロセスの効率化というところまで含めて本当に考えてやっていただいていると思うんですが、さらに本当にもう物すごい先進的なところぐらいを目指してもそろそろいいんじゃないかなと思っておりますので、そこを御検討いただきたいと思います。
それともう1点、これはすごい個別具体的な話なんですけれども、区民意見のところでPower BIというのが入っておりまして、BIツールの活用についても昨日ちょうど質問したばかりだったんですけれども、これはBI全体として聞いちゃったからかもしれないですけれども、ほかの実際の状況を研究をするという御答弁だったような気がするんですけれども、既にここで使うということが、この区民意見に関しては使うということが出ているわけなんですが、これをどういうふうに具体的に使うかということを伺いたいんですけれども、いかがですか。
伊藤陽平委員#5595 / 6720
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。本会議でも非常に丁寧に御答弁をいただいたところだと思いましたが、やっぱり買ったソフトをどう使うかというので、本当にこれは結果が全然変わってくるというか、同じものを使っていてもパワーポイント1枚で数十万で売れるとかそういうのもあるわけなんですが、使い方次第で物すごい価値が出るということだと思っていますので、やっぱり業務プロセスの効率化というところまで含めて本当に考えてやっていただいていると思うんですが、さらに本当にもう物すごい先進的なところぐらいを目指してもそろそろいいんじゃないかなと思っておりますので、そこを御検討いただきたいと思います。
それともう1点、これはすごい個別具体的な話なんですけれども、区民意見のところでPower BIというのが入っておりまして、BIツールの活用についても昨日ちょうど質問したばかりだったんですけれども、これはBI全体として聞いちゃったからかもしれないですけれども、ほかの実際の状況を研究をするという御答弁だったような気がするんですけれども、既にここで使うということが、この区民意見に関しては使うということが出ているわけなんですが、これをどういうふうに具体的に使うかということを伺いたいんですけれども、いかがですか。
伊藤陽平委員#5596 / 6720
◆伊藤陽平委員 ありがとうございます。本会議でも非常に丁寧に御答弁をいただいたところだと思いましたが、やっぱり買ったソフトをどう使うかというので、本当にこれは結果が全然変わってくるというか、同じものを使っていてもパワーポイント1枚で数十万で売れるとかそういうのもあるわけなんですが、使い方次第で物すごい価値が出るということだと思っていますので、やっぱり業務プロセスの効率化というところまで含めて本当に考えてやっていただいていると思うんですが、さらに本当にもう物すごい先進的なところぐらいを目指してもそろそろいいんじゃないかなと思っておりますので、そこを御検討いただきたいと思います。
それともう1点、これはすごい個別具体的な話なんですけれども、区民意見のところでPower BIというのが入っておりまして、BIツールの活用についても昨日ちょうど質問したばかりだったんですけれども、これはBI全体として聞いちゃったからかもしれないですけれども、ほかの実際の状況を研究をするという御答弁だったような気がするんですけれども、既にここで使うということが、この区民意見に関しては使うということが出ているわけなんですが、これをどういうふうに具体的に使うかということを伺いたいんですけれども、いかがですか。
渡辺やすし委員#5597 / 6720
◆渡辺やすし委員 利用率の改善はぜひやっていただきたいんですけれども、ただコロナ前もなかなか低くコロナ後も低いというと、なかなかこれ一朝一夕には回復しないかなというと、やっぱり構造的にどうしても利用率は低いままでいかざるを得ない、やっぱり構造があると思うんですね。どうやって収支ちょっとましにしていくかというと、これ、室料収入を上げるしかないわけなんですね。この中強羅と区民健康村の使用料金というのは、新宿区立中強羅区民保養所条例と新宿区立区民健康村条例というもので定められています。上限金額が定められていて、それよりも高い金額にはしちゃ駄目だよという条例なんですね。これ、1人で繁忙期ではないという、ちょっと状況によっていろんな金額あるんですけれども、見た場合、中強羅ではこれ9,900円、これが1人で繁忙期ではない場合ですね。区民健康村で1万4,600円なわけです。
今、1人で同じく繁忙期でない状態で、それぞれ泊まると幾らかというと、中強羅7,700円、区民健康村は1万3,000円なんですね。なんで、条例よりも大分安いですし、もちろん相場よりもかなり安いんですね、近くの温泉旅館より。これ、なぜかというとなんですけれども、これ平成16年に、この条例定められてから条例ってこれ改定している跡がないんですけれども、値段ってもう平成16年からずっと変えられていないという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5598 / 6720
◆渡辺やすし委員 利用率の改善はぜひやっていただきたいんですけれども、ただコロナ前もなかなか低くコロナ後も低いというと、なかなかこれ一朝一夕には回復しないかなというと、やっぱり構造的にどうしても利用率は低いままでいかざるを得ない、やっぱり構造があると思うんですね。どうやって収支ちょっとましにしていくかというと、これ、室料収入を上げるしかないわけなんですね。この中強羅と区民健康村の使用料金というのは、新宿区立中強羅区民保養所条例と新宿区立区民健康村条例というもので定められています。上限金額が定められていて、それよりも高い金額にはしちゃ駄目だよという条例なんですね。これ、1人で繁忙期ではないという、ちょっと状況によっていろんな金額あるんですけれども、見た場合、中強羅ではこれ9,900円、これが1人で繁忙期ではない場合ですね。区民健康村で1万4,600円なわけです。
今、1人で同じく繁忙期でない状態で、それぞれ泊まると幾らかというと、中強羅7,700円、区民健康村は1万3,000円なんですね。なんで、条例よりも大分安いですし、もちろん相場よりもかなり安いんですね、近くの温泉旅館より。これ、なぜかというとなんですけれども、これ平成16年に、この条例定められてから条例ってこれ改定している跡がないんですけれども、値段ってもう平成16年からずっと変えられていないという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5599 / 6720
◆渡辺やすし委員 利用率の改善はぜひやっていただきたいんですけれども、ただコロナ前もなかなか低くコロナ後も低いというと、なかなかこれ一朝一夕には回復しないかなというと、やっぱり構造的にどうしても利用率は低いままでいかざるを得ない、やっぱり構造があると思うんですね。どうやって収支ちょっとましにしていくかというと、これ、室料収入を上げるしかないわけなんですね。この中強羅と区民健康村の使用料金というのは、新宿区立中強羅区民保養所条例と新宿区立区民健康村条例というもので定められています。上限金額が定められていて、それよりも高い金額にはしちゃ駄目だよという条例なんですね。これ、1人で繁忙期ではないという、ちょっと状況によっていろんな金額あるんですけれども、見た場合、中強羅ではこれ9,900円、これが1人で繁忙期ではない場合ですね。区民健康村で1万4,600円なわけです。
今、1人で同じく繁忙期でない状態で、それぞれ泊まると幾らかというと、中強羅7,700円、区民健康村は1万3,000円なんですね。なんで、条例よりも大分安いですし、もちろん相場よりもかなり安いんですね、近くの温泉旅館より。これ、なぜかというとなんですけれども、これ平成16年に、この条例定められてから条例ってこれ改定している跡がないんですけれども、値段ってもう平成16年からずっと変えられていないという理解で大丈夫ですか。
渡辺やすし委員#5600 / 6720
◆渡辺やすし委員 利用率の改善はぜひやっていただきたいんですけれども、ただコロナ前もなかなか低くコロナ後も低いというと、なかなかこれ一朝一夕には回復しないかなというと、やっぱり構造的にどうしても利用率は低いままでいかざるを得ない、やっぱり構造があると思うんですね。どうやって収支ちょっとましにしていくかというと、これ、室料収入を上げるしかないわけなんですね。この中強羅と区民健康村の使用料金というのは、新宿区立中強羅区民保養所条例と新宿区立区民健康村条例というもので定められています。上限金額が定められていて、それよりも高い金額にはしちゃ駄目だよという条例なんですね。これ、1人で繁忙期ではないという、ちょっと状況によっていろんな金額あるんですけれども、見た場合、中強羅ではこれ9,900円、これが1人で繁忙期ではない場合ですね。区民健康村で1万4,600円なわけです。
今、1人で同じく繁忙期でない状態で、それぞれ泊まると幾らかというと、中強羅7,700円、区民健康村は1万3,000円なんですね。なんで、条例よりも大分安いですし、もちろん相場よりもかなり安いんですね、近くの温泉旅館より。これ、なぜかというとなんですけれども、これ平成16年に、この条例定められてから条例ってこれ改定している跡がないんですけれども、値段ってもう平成16年からずっと変えられていないという理解で大丈夫ですか。
情報システム課長#5601 / 6720
◎情報システム課長 BIツールにつきましては、先日御質問いただきました例としては渋谷区の話が出てございましたが、実際にまだ研究の段階でありまして、具体的に渋谷区さんの例を申し上げますと、民間企業に委託をしまして、データの作成のところからツールを活用してのシステムの構築といったところを大々的にやっていらっしゃるということで、つくった後の活用の状況といったところも、まだ途上の段階なのかなという認識でおります。
その辺については、今後、我々としましても精査、研究してまいりまして、区民との利用といったところにつきましても、併せて研究してまいりたいというふうな状況でございます。
情報システム課長#5602 / 6720
◎情報システム課長 BIツールにつきましては、先日御質問いただきました例としては渋谷区の話が出てございましたが、実際にまだ研究の段階でありまして、具体的に渋谷区さんの例を申し上げますと、民間企業に委託をしまして、データの作成のところからツールを活用してのシステムの構築といったところを大々的にやっていらっしゃるということで、つくった後の活用の状況といったところも、まだ途上の段階なのかなという認識でおります。
その辺については、今後、我々としましても精査、研究してまいりまして、区民との利用といったところにつきましても、併せて研究してまいりたいというふうな状況でございます。
情報システム課長#5603 / 6720
◎情報システム課長 BIツールにつきましては、先日御質問いただきました例としては渋谷区の話が出てございましたが、実際にまだ研究の段階でありまして、具体的に渋谷区さんの例を申し上げますと、民間企業に委託をしまして、データの作成のところからツールを活用してのシステムの構築といったところを大々的にやっていらっしゃるということで、つくった後の活用の状況といったところも、まだ途上の段階なのかなという認識でおります。
その辺については、今後、我々としましても精査、研究してまいりまして、区民との利用といったところにつきましても、併せて研究してまいりたいというふうな状況でございます。
情報システム課長#5604 / 6720
◎情報システム課長 BIツールにつきましては、先日御質問いただきました例としては渋谷区の話が出てございましたが、実際にまだ研究の段階でありまして、具体的に渋谷区さんの例を申し上げますと、民間企業に委託をしまして、データの作成のところからツールを活用してのシステムの構築といったところを大々的にやっていらっしゃるということで、つくった後の活用の状況といったところも、まだ途上の段階なのかなという認識でおります。
その辺については、今後、我々としましても精査、研究してまいりまして、区民との利用といったところにつきましても、併せて研究してまいりたいというふうな状況でございます。
さわいめぐみ副委員長#5605 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 休憩前に引き続き、れいわ新選組 新宿、さわいめぐみが質疑をさせていただきます。
……ということで、広く今、痛税感が広がっている中で、では地方自治体は何ができるのかというところなんですけれども、例えば昨日、今日の質疑を聞いていまして、プレミアム商品券、これ4割から5割の方がスーパーで使われているようだというところで、やはり生活必需品に使っておられるのかなとか、あと倒産件数の話も出ました。ゼロゼロ融資の返済がいよいよスタートすることになって、あとインボイス制度も始まりましたよね。ということで、それに対して区も対応していくということが昨日、今日の質疑で明らかになってというか、お伺いをしたわけなんですけれども、そのあたりの区民生活、経済状況についていま一度区のほうから、どういうことを把握しておられるのかをお聞きしたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5606 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 休憩前に引き続き、れいわ新選組 新宿、さわいめぐみが質疑をさせていただきます。
……ということで、広く今、痛税感が広がっている中で、では地方自治体は何ができるのかというところなんですけれども、例えば昨日、今日の質疑を聞いていまして、プレミアム商品券、これ4割から5割の方がスーパーで使われているようだというところで、やはり生活必需品に使っておられるのかなとか、あと倒産件数の話も出ました。ゼロゼロ融資の返済がいよいよスタートすることになって、あとインボイス制度も始まりましたよね。ということで、それに対して区も対応していくということが昨日、今日の質疑で明らかになってというか、お伺いをしたわけなんですけれども、そのあたりの区民生活、経済状況についていま一度区のほうから、どういうことを把握しておられるのかをお聞きしたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5607 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 休憩前に引き続き、れいわ新選組 新宿、さわいめぐみが質疑をさせていただきます。
……ということで、広く今、痛税感が広がっている中で、では地方自治体は何ができるのかというところなんですけれども、例えば昨日、今日の質疑を聞いていまして、プレミアム商品券、これ4割から5割の方がスーパーで使われているようだというところで、やはり生活必需品に使っておられるのかなとか、あと倒産件数の話も出ました。ゼロゼロ融資の返済がいよいよスタートすることになって、あとインボイス制度も始まりましたよね。ということで、それに対して区も対応していくということが昨日、今日の質疑で明らかになってというか、お伺いをしたわけなんですけれども、そのあたりの区民生活、経済状況についていま一度区のほうから、どういうことを把握しておられるのかをお聞きしたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5608 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 休憩前に引き続き、れいわ新選組 新宿、さわいめぐみが質疑をさせていただきます。
……ということで、広く今、痛税感が広がっている中で、では地方自治体は何ができるのかというところなんですけれども、例えば昨日、今日の質疑を聞いていまして、プレミアム商品券、これ4割から5割の方がスーパーで使われているようだというところで、やはり生活必需品に使っておられるのかなとか、あと倒産件数の話も出ました。ゼロゼロ融資の返済がいよいよスタートすることになって、あとインボイス制度も始まりましたよね。ということで、それに対して区も対応していくということが昨日、今日の質疑で明らかになってというか、お伺いをしたわけなんですけれども、そのあたりの区民生活、経済状況についていま一度区のほうから、どういうことを把握しておられるのかをお聞きしたいと思います。
生涯学習スポーツ課長#5609 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#5610 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#5611 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
生涯学習スポーツ課長#5612 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 委員御指摘のとおりでございます。
伊藤陽平委員#5613 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回は購入するけれども、研究をするという、そういうイメージですかね。分かりました。今回でノウハウをためていただいたり、いろんな自治体の調査研究というのも、買っている以上はかなり深いところまでできるんだろうなというふうに思いましたので、ここは引き続き取り組んでいただけるといいのかなと思います。
産業振興課長#5614 / 6720
◎産業振興課長 まず、国と自治体のお話があったかと思うんですけれども、まず、中小企業基本法の中で地方公共団体の責務として中小企業の振興をしていくことということが位置づけられているということや、あと新宿の産業振興基本条例の中でも中小企業の支援についての区の責務についての規定がありまして、私どもの中小企業振興というのは、そういったものに基づいて実施されているものでございます。
あと経済状況というところで言いますと、コロナ禍の間はずっと業況DIというのが悪化していたんですけれども、行動制限の解除とともに景気が回復してまいりまして、今はコロナ前の水準まで戻ってきているというような状況なんですが、一方で企業の経営環境が二極化しているというところがありまして、改善しているところは波に乗って改善しているんですけれども、改善していない大きな理由が2つありまして、1つは物価高騰にうまく対応できていない、価格転嫁が進んでいないというような状況と、あとコロナで失った需要をいまだ取り返していないというようなところで、こういったところを改善していただくために融資と補助金と、あと地域商業活性化推進事業という、この3つの柱となる事業で中小企業支援の振興を図っているところでございます。
産業振興課長#5615 / 6720
◎産業振興課長 まず、国と自治体のお話があったかと思うんですけれども、まず、中小企業基本法の中で地方公共団体の責務として中小企業の振興をしていくことということが位置づけられているということや、あと新宿の産業振興基本条例の中でも中小企業の支援についての区の責務についての規定がありまして、私どもの中小企業振興というのは、そういったものに基づいて実施されているものでございます。
あと経済状況というところで言いますと、コロナ禍の間はずっと業況DIというのが悪化していたんですけれども、行動制限の解除とともに景気が回復してまいりまして、今はコロナ前の水準まで戻ってきているというような状況なんですが、一方で企業の経営環境が二極化しているというところがありまして、改善しているところは波に乗って改善しているんですけれども、改善していない大きな理由が2つありまして、1つは物価高騰にうまく対応できていない、価格転嫁が進んでいないというような状況と、あとコロナで失った需要をいまだ取り返していないというようなところで、こういったところを改善していただくために融資と補助金と、あと地域商業活性化推進事業という、この3つの柱となる事業で中小企業支援の振興を図っているところでございます。
産業振興課長#5616 / 6720
◎産業振興課長 まず、国と自治体のお話があったかと思うんですけれども、まず、中小企業基本法の中で地方公共団体の責務として中小企業の振興をしていくことということが位置づけられているということや、あと新宿の産業振興基本条例の中でも中小企業の支援についての区の責務についての規定がありまして、私どもの中小企業振興というのは、そういったものに基づいて実施されているものでございます。
あと経済状況というところで言いますと、コロナ禍の間はずっと業況DIというのが悪化していたんですけれども、行動制限の解除とともに景気が回復してまいりまして、今はコロナ前の水準まで戻ってきているというような状況なんですが、一方で企業の経営環境が二極化しているというところがありまして、改善しているところは波に乗って改善しているんですけれども、改善していない大きな理由が2つありまして、1つは物価高騰にうまく対応できていない、価格転嫁が進んでいないというような状況と、あとコロナで失った需要をいまだ取り返していないというようなところで、こういったところを改善していただくために融資と補助金と、あと地域商業活性化推進事業という、この3つの柱となる事業で中小企業支援の振興を図っているところでございます。
産業振興課長#5617 / 6720
◎産業振興課長 まず、国と自治体のお話があったかと思うんですけれども、まず、中小企業基本法の中で地方公共団体の責務として中小企業の振興をしていくことということが位置づけられているということや、あと新宿の産業振興基本条例の中でも中小企業の支援についての区の責務についての規定がありまして、私どもの中小企業振興というのは、そういったものに基づいて実施されているものでございます。
あと経済状況というところで言いますと、コロナ禍の間はずっと業況DIというのが悪化していたんですけれども、行動制限の解除とともに景気が回復してまいりまして、今はコロナ前の水準まで戻ってきているというような状況なんですが、一方で企業の経営環境が二極化しているというところがありまして、改善しているところは波に乗って改善しているんですけれども、改善していない大きな理由が2つありまして、1つは物価高騰にうまく対応できていない、価格転嫁が進んでいないというような状況と、あとコロナで失った需要をいまだ取り返していないというようなところで、こういったところを改善していただくために融資と補助金と、あと地域商業活性化推進事業という、この3つの柱となる事業で中小企業支援の振興を図っているところでございます。
伊藤陽平委員#5618 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回は購入するけれども、研究をするという、そういうイメージですかね。分かりました。今回でノウハウをためていただいたり、いろんな自治体の調査研究というのも、買っている以上はかなり深いところまでできるんだろうなというふうに思いましたので、ここは引き続き取り組んでいただけるといいのかなと思います。
渡辺やすし委員#5619 / 6720
◆渡辺やすし委員 平成16年からいろいろな価格って上がっているわけですね。物価もどんどん上がっていますし、温泉旅館の値段もどんどん、どんどん上がっているんですね。それでここが低いままなわけですよ。例えば条例いっぱいまで上げるとして、中強羅を2,000円上げて、この区民健康村を1,600円上げると、それぞれ4,000万円ずつ増えて8,000万円収益が上がるんですけれども、そういう、これ条例を変えることは、我々議員発議しないとできないんですけれども、条例に定めた上限金額まで使用料を上げることというのは、今日にも明日にもできるんですよ。収支改善する上で、また5億円も使っている税金を8,000万円分少なくする上で、室料をこの上限までいっぱいまで上げるというおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#5620 / 6720
◆渡辺やすし委員 平成16年からいろいろな価格って上がっているわけですね。物価もどんどん上がっていますし、温泉旅館の値段もどんどん、どんどん上がっているんですね。それでここが低いままなわけですよ。例えば条例いっぱいまで上げるとして、中強羅を2,000円上げて、この区民健康村を1,600円上げると、それぞれ4,000万円ずつ増えて8,000万円収益が上がるんですけれども、そういう、これ条例を変えることは、我々議員発議しないとできないんですけれども、条例に定めた上限金額まで使用料を上げることというのは、今日にも明日にもできるんですよ。収支改善する上で、また5億円も使っている税金を8,000万円分少なくする上で、室料をこの上限までいっぱいまで上げるというおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#5621 / 6720
◆渡辺やすし委員 平成16年からいろいろな価格って上がっているわけですね。物価もどんどん上がっていますし、温泉旅館の値段もどんどん、どんどん上がっているんですね。それでここが低いままなわけですよ。例えば条例いっぱいまで上げるとして、中強羅を2,000円上げて、この区民健康村を1,600円上げると、それぞれ4,000万円ずつ増えて8,000万円収益が上がるんですけれども、そういう、これ条例を変えることは、我々議員発議しないとできないんですけれども、条例に定めた上限金額まで使用料を上げることというのは、今日にも明日にもできるんですよ。収支改善する上で、また5億円も使っている税金を8,000万円分少なくする上で、室料をこの上限までいっぱいまで上げるというおつもりはありますか。
渡辺やすし委員#5622 / 6720
◆渡辺やすし委員 平成16年からいろいろな価格って上がっているわけですね。物価もどんどん上がっていますし、温泉旅館の値段もどんどん、どんどん上がっているんですね。それでここが低いままなわけですよ。例えば条例いっぱいまで上げるとして、中強羅を2,000円上げて、この区民健康村を1,600円上げると、それぞれ4,000万円ずつ増えて8,000万円収益が上がるんですけれども、そういう、これ条例を変えることは、我々議員発議しないとできないんですけれども、条例に定めた上限金額まで使用料を上げることというのは、今日にも明日にもできるんですよ。収支改善する上で、また5億円も使っている税金を8,000万円分少なくする上で、室料をこの上限までいっぱいまで上げるというおつもりはありますか。
伊藤陽平委員#5623 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回は購入するけれども、研究をするという、そういうイメージですかね。分かりました。今回でノウハウをためていただいたり、いろんな自治体の調査研究というのも、買っている以上はかなり深いところまでできるんだろうなというふうに思いましたので、ここは引き続き取り組んでいただけるといいのかなと思います。
伊藤陽平委員#5624 / 6720
◆伊藤陽平委員 今回は購入するけれども、研究をするという、そういうイメージですかね。分かりました。今回でノウハウをためていただいたり、いろんな自治体の調査研究というのも、買っている以上はかなり深いところまでできるんだろうなというふうに思いましたので、ここは引き続き取り組んでいただけるといいのかなと思います。
生涯学習スポーツ課長#5625 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用料金につきましては、先ほど委員からも御説明ありましたけれども、まず条例に上限額が定まっていると。その上限の範囲内で指定管理者が提案をしてくると。その提案された料金について区が承認をして決定をするといった手続で定めているものでございます。これはもう事業計画、先ほどもありましたけれども、その事業計画を提出する段階で、その利用料金というのは決められているものでございますので、指定管理者との協議の中で、利用料金については検討していくものかなと思っているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5626 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用料金につきましては、先ほど委員からも御説明ありましたけれども、まず条例に上限額が定まっていると。その上限の範囲内で指定管理者が提案をしてくると。その提案された料金について区が承認をして決定をするといった手続で定めているものでございます。これはもう事業計画、先ほどもありましたけれども、その事業計画を提出する段階で、その利用料金というのは決められているものでございますので、指定管理者との協議の中で、利用料金については検討していくものかなと思っているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5627 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用料金につきましては、先ほど委員からも御説明ありましたけれども、まず条例に上限額が定まっていると。その上限の範囲内で指定管理者が提案をしてくると。その提案された料金について区が承認をして決定をするといった手続で定めているものでございます。これはもう事業計画、先ほどもありましたけれども、その事業計画を提出する段階で、その利用料金というのは決められているものでございますので、指定管理者との協議の中で、利用料金については検討していくものかなと思っているところでございます。
生涯学習スポーツ課長#5628 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 この利用料金につきましては、先ほど委員からも御説明ありましたけれども、まず条例に上限額が定まっていると。その上限の範囲内で指定管理者が提案をしてくると。その提案された料金について区が承認をして決定をするといった手続で定めているものでございます。これはもう事業計画、先ほどもありましたけれども、その事業計画を提出する段階で、その利用料金というのは決められているものでございますので、指定管理者との協議の中で、利用料金については検討していくものかなと思っているところでございます。
さわいめぐみ副委員長#5629 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ほかに、企業のほうだけではなく生活の支援のほうではいかがでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5630 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ほかに、企業のほうだけではなく生活の支援のほうではいかがでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5631 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ほかに、企業のほうだけではなく生活の支援のほうではいかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#5632 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5633 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5634 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5635 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
さわいめぐみ副委員長#5636 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ほかに、企業のほうだけではなく生活の支援のほうではいかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#5637 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第62号議案についての質疑は終了しました。
次に、第63号議案について御質疑のある方はどうぞ。
渡辺やすし委員#5638 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。この区民保養所と区民健康村、すごい人気という、私もいろんな方に聞くんですけれども、それは人気なの当たり前なんですよね。なぜならば安いんですから、ほかの施設より。平成16年から値段上げていないんですから。私も別に1人のユーザーとして、安い料金で高品質なものに泊まれば、非常にこれはうれしいですよ。それが嫌という人、この世に誰もいないと思うんですよ。ただ問題は、その旅行代金を割り引いたお金って、これ天から降ってきたものじゃないわけですよね。具体的に言いますと、新宿区民34万人が払った税金の中から、残りの新宿区民2万人と、あるいは、それと新宿区民外から利用している方、これ2万人ですね。その方々の旅行代金を負担するということは、とてもなかなか納得性があるものではないと思うんですよ。なんで、最初の話に戻るんですけれども、一つは、しっかりとこの大規模な改修に合わせる前に、もうこれ売る方向でしっかり検討するということと、今できることとして、この年間5億円の赤字をちょっとでもましなものにするために、値上げをするということを、ぜひ納税者の方々の納得がいくように、御検討をいただければなと思い、この質疑終わります。
次いきます。ふれあい入浴は時間かかりそうなので飛ばしまして、子ども家庭費、子ども家庭総務費、若者のつどい506万について聞きます。この政策目的は何でしょうか。いないんだったら、これやめます。かかるよね。大丈夫です。じゃこれ款項で聞きます。ごめんなさい。
福祉費、高齢者福祉事業費、ふれあい入浴2億4,120万円について聞きます。この政策目的は何でしょうか。
渡辺やすし委員#5639 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。この区民保養所と区民健康村、すごい人気という、私もいろんな方に聞くんですけれども、それは人気なの当たり前なんですよね。なぜならば安いんですから、ほかの施設より。平成16年から値段上げていないんですから。私も別に1人のユーザーとして、安い料金で高品質なものに泊まれば、非常にこれはうれしいですよ。それが嫌という人、この世に誰もいないと思うんですよ。ただ問題は、その旅行代金を割り引いたお金って、これ天から降ってきたものじゃないわけですよね。具体的に言いますと、新宿区民34万人が払った税金の中から、残りの新宿区民2万人と、あるいは、それと新宿区民外から利用している方、これ2万人ですね。その方々の旅行代金を負担するということは、とてもなかなか納得性があるものではないと思うんですよ。なんで、最初の話に戻るんですけれども、一つは、しっかりとこの大規模な改修に合わせる前に、もうこれ売る方向でしっかり検討するということと、今できることとして、この年間5億円の赤字をちょっとでもましなものにするために、値上げをするということを、ぜひ納税者の方々の納得がいくように、御検討をいただければなと思い、この質疑終わります。
次いきます。ふれあい入浴は時間かかりそうなので飛ばしまして、子ども家庭費、子ども家庭総務費、若者のつどい506万について聞きます。この政策目的は何でしょうか。いないんだったら、これやめます。かかるよね。大丈夫です。じゃこれ款項で聞きます。ごめんなさい。
福祉費、高齢者福祉事業費、ふれあい入浴2億4,120万円について聞きます。この政策目的は何でしょうか。
佐藤佳一委員長#5640 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第62号議案についての質疑は終了しました。
次に、第63号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5641 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第62号議案についての質疑は終了しました。
次に、第63号議案について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5642 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第62号議案についての質疑は終了しました。
次に、第63号議案について御質疑のある方はどうぞ。
企画政策課長#5643 / 6720
◎企画政策課長 企業ということではなく区民生活に着目してというところでございますと、先日の21日に政府の月例経済報告、最新の2月の発表がございました。この総括を見ますと、1月と比較しますと若干その判断が引き下がっているかなというところでございます。景気はこのところ、先月「一部に足踏みを」というところが「一部」が取れまして「足踏みも見られるが、緩やかに回復している」というふうな総括的な判断でございました。
この辺の理由につきましては、先ほど産業振興課長からもお話ございましたけれども、企業の堅調な業績がある一方で、なかなかうまく業績が伸びない、価格転嫁が進んでいないような業種があったりですとか、あと春闘での賃上げのいろいろな報道も出てきてございますけれども、まだその流れが国全体というか全産業ですとか労働者に及んでいくというのがもうちょっと先になりそうだということで、方向性としては緩やかな回復基調というようなことではございますけれども、この辺、春闘の賃上げの状況ですとか、あと物価の高騰が比較的、このところ少し落ち着き気味ではございますが、まだ引き続き物価も緩やかに上昇しているということで、そういったところも踏まえながら区民生活もしっかり見ていかなければいけないのかなというところでございます。
企画政策課長#5644 / 6720
◎企画政策課長 企業ということではなく区民生活に着目してというところでございますと、先日の21日に政府の月例経済報告、最新の2月の発表がございました。この総括を見ますと、1月と比較しますと若干その判断が引き下がっているかなというところでございます。景気はこのところ、先月「一部に足踏みを」というところが「一部」が取れまして「足踏みも見られるが、緩やかに回復している」というふうな総括的な判断でございました。
この辺の理由につきましては、先ほど産業振興課長からもお話ございましたけれども、企業の堅調な業績がある一方で、なかなかうまく業績が伸びない、価格転嫁が進んでいないような業種があったりですとか、あと春闘での賃上げのいろいろな報道も出てきてございますけれども、まだその流れが国全体というか全産業ですとか労働者に及んでいくというのがもうちょっと先になりそうだということで、方向性としては緩やかな回復基調というようなことではございますけれども、この辺、春闘の賃上げの状況ですとか、あと物価の高騰が比較的、このところ少し落ち着き気味ではございますが、まだ引き続き物価も緩やかに上昇しているということで、そういったところも踏まえながら区民生活もしっかり見ていかなければいけないのかなというところでございます。
企画政策課長#5645 / 6720
◎企画政策課長 企業ということではなく区民生活に着目してというところでございますと、先日の21日に政府の月例経済報告、最新の2月の発表がございました。この総括を見ますと、1月と比較しますと若干その判断が引き下がっているかなというところでございます。景気はこのところ、先月「一部に足踏みを」というところが「一部」が取れまして「足踏みも見られるが、緩やかに回復している」というふうな総括的な判断でございました。
この辺の理由につきましては、先ほど産業振興課長からもお話ございましたけれども、企業の堅調な業績がある一方で、なかなかうまく業績が伸びない、価格転嫁が進んでいないような業種があったりですとか、あと春闘での賃上げのいろいろな報道も出てきてございますけれども、まだその流れが国全体というか全産業ですとか労働者に及んでいくというのがもうちょっと先になりそうだということで、方向性としては緩やかな回復基調というようなことではございますけれども、この辺、春闘の賃上げの状況ですとか、あと物価の高騰が比較的、このところ少し落ち着き気味ではございますが、まだ引き続き物価も緩やかに上昇しているということで、そういったところも踏まえながら区民生活もしっかり見ていかなければいけないのかなというところでございます。
企画政策課長#5646 / 6720
◎企画政策課長 企業ということではなく区民生活に着目してというところでございますと、先日の21日に政府の月例経済報告、最新の2月の発表がございました。この総括を見ますと、1月と比較しますと若干その判断が引き下がっているかなというところでございます。景気はこのところ、先月「一部に足踏みを」というところが「一部」が取れまして「足踏みも見られるが、緩やかに回復している」というふうな総括的な判断でございました。
この辺の理由につきましては、先ほど産業振興課長からもお話ございましたけれども、企業の堅調な業績がある一方で、なかなかうまく業績が伸びない、価格転嫁が進んでいないような業種があったりですとか、あと春闘での賃上げのいろいろな報道も出てきてございますけれども、まだその流れが国全体というか全産業ですとか労働者に及んでいくというのがもうちょっと先になりそうだということで、方向性としては緩やかな回復基調というようなことではございますけれども、この辺、春闘の賃上げの状況ですとか、あと物価の高騰が比較的、このところ少し落ち着き気味ではございますが、まだ引き続き物価も緩やかに上昇しているということで、そういったところも踏まえながら区民生活もしっかり見ていかなければいけないのかなというところでございます。
渡辺やすし委員#5647 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。この区民保養所と区民健康村、すごい人気という、私もいろんな方に聞くんですけれども、それは人気なの当たり前なんですよね。なぜならば安いんですから、ほかの施設より。平成16年から値段上げていないんですから。私も別に1人のユーザーとして、安い料金で高品質なものに泊まれば、非常にこれはうれしいですよ。それが嫌という人、この世に誰もいないと思うんですよ。ただ問題は、その旅行代金を割り引いたお金って、これ天から降ってきたものじゃないわけですよね。具体的に言いますと、新宿区民34万人が払った税金の中から、残りの新宿区民2万人と、あるいは、それと新宿区民外から利用している方、これ2万人ですね。その方々の旅行代金を負担するということは、とてもなかなか納得性があるものではないと思うんですよ。なんで、最初の話に戻るんですけれども、一つは、しっかりとこの大規模な改修に合わせる前に、もうこれ売る方向でしっかり検討するということと、今できることとして、この年間5億円の赤字をちょっとでもましなものにするために、値上げをするということを、ぜひ納税者の方々の納得がいくように、御検討をいただければなと思い、この質疑終わります。
次いきます。ふれあい入浴は時間かかりそうなので飛ばしまして、子ども家庭費、子ども家庭総務費、若者のつどい506万について聞きます。この政策目的は何でしょうか。いないんだったら、これやめます。かかるよね。大丈夫です。じゃこれ款項で聞きます。ごめんなさい。
福祉費、高齢者福祉事業費、ふれあい入浴2億4,120万円について聞きます。この政策目的は何でしょうか。
渡辺やすし委員#5648 / 6720
◆渡辺やすし委員 分かりました。この区民保養所と区民健康村、すごい人気という、私もいろんな方に聞くんですけれども、それは人気なの当たり前なんですよね。なぜならば安いんですから、ほかの施設より。平成16年から値段上げていないんですから。私も別に1人のユーザーとして、安い料金で高品質なものに泊まれば、非常にこれはうれしいですよ。それが嫌という人、この世に誰もいないと思うんですよ。ただ問題は、その旅行代金を割り引いたお金って、これ天から降ってきたものじゃないわけですよね。具体的に言いますと、新宿区民34万人が払った税金の中から、残りの新宿区民2万人と、あるいは、それと新宿区民外から利用している方、これ2万人ですね。その方々の旅行代金を負担するということは、とてもなかなか納得性があるものではないと思うんですよ。なんで、最初の話に戻るんですけれども、一つは、しっかりとこの大規模な改修に合わせる前に、もうこれ売る方向でしっかり検討するということと、今できることとして、この年間5億円の赤字をちょっとでもましなものにするために、値上げをするということを、ぜひ納税者の方々の納得がいくように、御検討をいただければなと思い、この質疑終わります。
次いきます。ふれあい入浴は時間かかりそうなので飛ばしまして、子ども家庭費、子ども家庭総務費、若者のつどい506万について聞きます。この政策目的は何でしょうか。いないんだったら、これやめます。かかるよね。大丈夫です。じゃこれ款項で聞きます。ごめんなさい。
福祉費、高齢者福祉事業費、ふれあい入浴2億4,120万円について聞きます。この政策目的は何でしょうか。
地域包括ケア推進課長#5649 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴ですが、こちらにつきましては、ふれあい入浴によりまして、高齢者の閉じ籠もりを防止しまして、高齢者の健康増進と交流ふれあい、これを促進していくことが目的でございます。
地域包括ケア推進課長#5650 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴ですが、こちらにつきましては、ふれあい入浴によりまして、高齢者の閉じ籠もりを防止しまして、高齢者の健康増進と交流ふれあい、これを促進していくことが目的でございます。
さわいめぐみ副委員長#5651 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
先ほど中小企業の振興、産業振興の法令に基づいて支援をしているんだというお話がありました。それは分かるんですけれども、別にそれをするなとは言っていないんですけれども、通常、健康に暮らしている人に支援をして、もっと元気になってもらうというのが振興ということだと思うんです。でも、今この状況というのは、もう結構体が弱っていますよねというところに付け焼き刃の支援を後づけ、後づけでしていく。その一方で、インボイス制度など体力が、なかなか価格転嫁できないような企業に対しても増税を課していく。子育て支援についても、子どもの貧困がこんなにも広がっているのに子ども支援の税金をまた増税するというような、すごくアンビバレントな政策が続いているということが、やはり指摘されなければいけないと思います。
コロナがあった、物価高騰があったのではないんですよ。その前から、日本は30年間もずっと不況だったということから、やはり目をそらしてはいけないと思うんですね。コロナにごまかされてはいけないのではないかなというふうに思います。
私、家でビオトープを作っているんですけれども、生き物というのは本当に正直で、環境が貧しければどんどん個体数--小さなエビがいっぱいいるんですけれども、エビが減っていきます。環境をちゃんと豊かにしてあげればどんどん増える。増え過ぎてはいけないというぐらい増える。本当に今の社会というのは、少子化、自死する人が減らない、緩やかに減っているとはいえまだまだ高止まりしているこの状況というのは、社会がやはり「生きていたらいいことあるよ」「楽しいよ」「大丈夫だよ」と言ってあげられない社会だからなのではないかなというふうに思います。このままこういった緊縮をやっていきますと、やはりこの日本の将来、大丈夫なのかなというふうに非常に危機感を覚えるんですね。
自立した地方自治体ということを考えたときに、地方財政というのは確かに財源に限りがあります。といっても新宿区はすごく豊かですから、やれることは本当にたくさんあると思うんですけれども、例えば明石市であれば子育て政策というところに主軸を置いて、地方ながら子育てで成功して、それを意図したわけではないけれども人口も増え、税収も増え、子育てに優しい都道府県として成り立っていくということが目に見えて分かるという状況になっています。ということは、新宿区もある方向性を持って財源を上手に使えば、そういう区が理想とする状態をつくることはできるのではないかなというふうに思うんです。
区がこの第三次実行計画などで掲げる目標を、ぜひ財源をうまく使っていただいて実現をしていただけたらなというふうに思うんです。それが新宿区だったらできるのではないかというふうに私は思っているんです。
そのことを実行するときに考えなくてはいけないことは、やはり格差をどうやって是正していくかということだというふうに考えております。今、日本は不況だとか貧困が広がっていると言われる一方で、世界で富裕層が2番目に多い国になっています。なんと365万人いる。その「富裕層」の定義は、1億円というお金をすぐに投資などに動かせる方。これが365万人いるという国なんですよ。お金はないわけではない、もしかしたら、新宿区はそういう富裕層が多い地方自治体なのかもしれないです。であれば、その豊かな財源をどう使うかというのは本当に社会でも注目されるというか、モデルになれる使い方ができるはずだというふうに思っております。
今回のこの予算の概要、いろいろチェックさせていただいて、確認をさせていただいて、様々質疑されていることをお伺いしても、本当に皆さんがいろいろな可能性を鑑みて、一生懸命こうであれば、ああであればというふうに考えてやっておられることは本当に確かだなというふうに思います。この財源を使って、法律であるとか条例の許す範囲内で結構ですので格差を是正をしていただいて、そして経済がうまく回るような地方自治体のモデルケースになっていただけたらなというふうに思います。
そのときに、本来であればもうシンプルな税で、経済政策を国がちゃんとやっていれば、雑な政策をしなければもうちょっと、数少ない日本の貴重な人材を子育てであるとか学校であるとか、ケアワーカーさんのところであるとか、そういったところに回せるはずなのになというふうにも思うんですね。
今回、ケアワーカーさんのことについてなんですが、今、ほかの委員の方からも介護人材のことについてなどお話があったと思います。そのケアワーカーさんについて、今後その支援をどうしていくかということについて一言いただきたいんですけれども。お願いします。
さわいめぐみ副委員長#5652 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
先ほど中小企業の振興、産業振興の法令に基づいて支援をしているんだというお話がありました。それは分かるんですけれども、別にそれをするなとは言っていないんですけれども、通常、健康に暮らしている人に支援をして、もっと元気になってもらうというのが振興ということだと思うんです。でも、今この状況というのは、もう結構体が弱っていますよねというところに付け焼き刃の支援を後づけ、後づけでしていく。その一方で、インボイス制度など体力が、なかなか価格転嫁できないような企業に対しても増税を課していく。子育て支援についても、子どもの貧困がこんなにも広がっているのに子ども支援の税金をまた増税するというような、すごくアンビバレントな政策が続いているということが、やはり指摘されなければいけないと思います。
コロナがあった、物価高騰があったのではないんですよ。その前から、日本は30年間もずっと不況だったということから、やはり目をそらしてはいけないと思うんですね。コロナにごまかされてはいけないのではないかなというふうに思います。
私、家でビオトープを作っているんですけれども、生き物というのは本当に正直で、環境が貧しければどんどん個体数--小さなエビがいっぱいいるんですけれども、エビが減っていきます。環境をちゃんと豊かにしてあげればどんどん増える。増え過ぎてはいけないというぐらい増える。本当に今の社会というのは、少子化、自死する人が減らない、緩やかに減っているとはいえまだまだ高止まりしているこの状況というのは、社会がやはり「生きていたらいいことあるよ」「楽しいよ」「大丈夫だよ」と言ってあげられない社会だからなのではないかなというふうに思います。このままこういった緊縮をやっていきますと、やはりこの日本の将来、大丈夫なのかなというふうに非常に危機感を覚えるんですね。
自立した地方自治体ということを考えたときに、地方財政というのは確かに財源に限りがあります。といっても新宿区はすごく豊かですから、やれることは本当にたくさんあると思うんですけれども、例えば明石市であれば子育て政策というところに主軸を置いて、地方ながら子育てで成功して、それを意図したわけではないけれども人口も増え、税収も増え、子育てに優しい都道府県として成り立っていくということが目に見えて分かるという状況になっています。ということは、新宿区もある方向性を持って財源を上手に使えば、そういう区が理想とする状態をつくることはできるのではないかなというふうに思うんです。
区がこの第三次実行計画などで掲げる目標を、ぜひ財源をうまく使っていただいて実現をしていただけたらなというふうに思うんです。それが新宿区だったらできるのではないかというふうに私は思っているんです。
そのことを実行するときに考えなくてはいけないことは、やはり格差をどうやって是正していくかということだというふうに考えております。今、日本は不況だとか貧困が広がっていると言われる一方で、世界で富裕層が2番目に多い国になっています。なんと365万人いる。その「富裕層」の定義は、1億円というお金をすぐに投資などに動かせる方。これが365万人いるという国なんですよ。お金はないわけではない、もしかしたら、新宿区はそういう富裕層が多い地方自治体なのかもしれないです。であれば、その豊かな財源をどう使うかというのは本当に社会でも注目されるというか、モデルになれる使い方ができるはずだというふうに思っております。
今回のこの予算の概要、いろいろチェックさせていただいて、確認をさせていただいて、様々質疑されていることをお伺いしても、本当に皆さんがいろいろな可能性を鑑みて、一生懸命こうであれば、ああであればというふうに考えてやっておられることは本当に確かだなというふうに思います。この財源を使って、法律であるとか条例の許す範囲内で結構ですので格差を是正をしていただいて、そして経済がうまく回るような地方自治体のモデルケースになっていただけたらなというふうに思います。
そのときに、本来であればもうシンプルな税で、経済政策を国がちゃんとやっていれば、雑な政策をしなければもうちょっと、数少ない日本の貴重な人材を子育てであるとか学校であるとか、ケアワーカーさんのところであるとか、そういったところに回せるはずなのになというふうにも思うんですね。
今回、ケアワーカーさんのことについてなんですが、今、ほかの委員の方からも介護人材のことについてなどお話があったと思います。そのケアワーカーさんについて、今後その支援をどうしていくかということについて一言いただきたいんですけれども。お願いします。
さわいめぐみ副委員長#5653 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
先ほど中小企業の振興、産業振興の法令に基づいて支援をしているんだというお話がありました。それは分かるんですけれども、別にそれをするなとは言っていないんですけれども、通常、健康に暮らしている人に支援をして、もっと元気になってもらうというのが振興ということだと思うんです。でも、今この状況というのは、もう結構体が弱っていますよねというところに付け焼き刃の支援を後づけ、後づけでしていく。その一方で、インボイス制度など体力が、なかなか価格転嫁できないような企業に対しても増税を課していく。子育て支援についても、子どもの貧困がこんなにも広がっているのに子ども支援の税金をまた増税するというような、すごくアンビバレントな政策が続いているということが、やはり指摘されなければいけないと思います。
コロナがあった、物価高騰があったのではないんですよ。その前から、日本は30年間もずっと不況だったということから、やはり目をそらしてはいけないと思うんですね。コロナにごまかされてはいけないのではないかなというふうに思います。
私、家でビオトープを作っているんですけれども、生き物というのは本当に正直で、環境が貧しければどんどん個体数--小さなエビがいっぱいいるんですけれども、エビが減っていきます。環境をちゃんと豊かにしてあげればどんどん増える。増え過ぎてはいけないというぐらい増える。本当に今の社会というのは、少子化、自死する人が減らない、緩やかに減っているとはいえまだまだ高止まりしているこの状況というのは、社会がやはり「生きていたらいいことあるよ」「楽しいよ」「大丈夫だよ」と言ってあげられない社会だからなのではないかなというふうに思います。このままこういった緊縮をやっていきますと、やはりこの日本の将来、大丈夫なのかなというふうに非常に危機感を覚えるんですね。
自立した地方自治体ということを考えたときに、地方財政というのは確かに財源に限りがあります。といっても新宿区はすごく豊かですから、やれることは本当にたくさんあると思うんですけれども、例えば明石市であれば子育て政策というところに主軸を置いて、地方ながら子育てで成功して、それを意図したわけではないけれども人口も増え、税収も増え、子育てに優しい都道府県として成り立っていくということが目に見えて分かるという状況になっています。ということは、新宿区もある方向性を持って財源を上手に使えば、そういう区が理想とする状態をつくることはできるのではないかなというふうに思うんです。
区がこの第三次実行計画などで掲げる目標を、ぜひ財源をうまく使っていただいて実現をしていただけたらなというふうに思うんです。それが新宿区だったらできるのではないかというふうに私は思っているんです。
そのことを実行するときに考えなくてはいけないことは、やはり格差をどうやって是正していくかということだというふうに考えております。今、日本は不況だとか貧困が広がっていると言われる一方で、世界で富裕層が2番目に多い国になっています。なんと365万人いる。その「富裕層」の定義は、1億円というお金をすぐに投資などに動かせる方。これが365万人いるという国なんですよ。お金はないわけではない、もしかしたら、新宿区はそういう富裕層が多い地方自治体なのかもしれないです。であれば、その豊かな財源をどう使うかというのは本当に社会でも注目されるというか、モデルになれる使い方ができるはずだというふうに思っております。
今回のこの予算の概要、いろいろチェックさせていただいて、確認をさせていただいて、様々質疑されていることをお伺いしても、本当に皆さんがいろいろな可能性を鑑みて、一生懸命こうであれば、ああであればというふうに考えてやっておられることは本当に確かだなというふうに思います。この財源を使って、法律であるとか条例の許す範囲内で結構ですので格差を是正をしていただいて、そして経済がうまく回るような地方自治体のモデルケースになっていただけたらなというふうに思います。
そのときに、本来であればもうシンプルな税で、経済政策を国がちゃんとやっていれば、雑な政策をしなければもうちょっと、数少ない日本の貴重な人材を子育てであるとか学校であるとか、ケアワーカーさんのところであるとか、そういったところに回せるはずなのになというふうにも思うんですね。
今回、ケアワーカーさんのことについてなんですが、今、ほかの委員の方からも介護人材のことについてなどお話があったと思います。そのケアワーカーさんについて、今後その支援をどうしていくかということについて一言いただきたいんですけれども。お願いします。
さわいめぐみ副委員長#5654 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
先ほど中小企業の振興、産業振興の法令に基づいて支援をしているんだというお話がありました。それは分かるんですけれども、別にそれをするなとは言っていないんですけれども、通常、健康に暮らしている人に支援をして、もっと元気になってもらうというのが振興ということだと思うんです。でも、今この状況というのは、もう結構体が弱っていますよねというところに付け焼き刃の支援を後づけ、後づけでしていく。その一方で、インボイス制度など体力が、なかなか価格転嫁できないような企業に対しても増税を課していく。子育て支援についても、子どもの貧困がこんなにも広がっているのに子ども支援の税金をまた増税するというような、すごくアンビバレントな政策が続いているということが、やはり指摘されなければいけないと思います。
コロナがあった、物価高騰があったのではないんですよ。その前から、日本は30年間もずっと不況だったということから、やはり目をそらしてはいけないと思うんですね。コロナにごまかされてはいけないのではないかなというふうに思います。
私、家でビオトープを作っているんですけれども、生き物というのは本当に正直で、環境が貧しければどんどん個体数--小さなエビがいっぱいいるんですけれども、エビが減っていきます。環境をちゃんと豊かにしてあげればどんどん増える。増え過ぎてはいけないというぐらい増える。本当に今の社会というのは、少子化、自死する人が減らない、緩やかに減っているとはいえまだまだ高止まりしているこの状況というのは、社会がやはり「生きていたらいいことあるよ」「楽しいよ」「大丈夫だよ」と言ってあげられない社会だからなのではないかなというふうに思います。このままこういった緊縮をやっていきますと、やはりこの日本の将来、大丈夫なのかなというふうに非常に危機感を覚えるんですね。
自立した地方自治体ということを考えたときに、地方財政というのは確かに財源に限りがあります。といっても新宿区はすごく豊かですから、やれることは本当にたくさんあると思うんですけれども、例えば明石市であれば子育て政策というところに主軸を置いて、地方ながら子育てで成功して、それを意図したわけではないけれども人口も増え、税収も増え、子育てに優しい都道府県として成り立っていくということが目に見えて分かるという状況になっています。ということは、新宿区もある方向性を持って財源を上手に使えば、そういう区が理想とする状態をつくることはできるのではないかなというふうに思うんです。
区がこの第三次実行計画などで掲げる目標を、ぜひ財源をうまく使っていただいて実現をしていただけたらなというふうに思うんです。それが新宿区だったらできるのではないかというふうに私は思っているんです。
そのことを実行するときに考えなくてはいけないことは、やはり格差をどうやって是正していくかということだというふうに考えております。今、日本は不況だとか貧困が広がっていると言われる一方で、世界で富裕層が2番目に多い国になっています。なんと365万人いる。その「富裕層」の定義は、1億円というお金をすぐに投資などに動かせる方。これが365万人いるという国なんですよ。お金はないわけではない、もしかしたら、新宿区はそういう富裕層が多い地方自治体なのかもしれないです。であれば、その豊かな財源をどう使うかというのは本当に社会でも注目されるというか、モデルになれる使い方ができるはずだというふうに思っております。
今回のこの予算の概要、いろいろチェックさせていただいて、確認をさせていただいて、様々質疑されていることをお伺いしても、本当に皆さんがいろいろな可能性を鑑みて、一生懸命こうであれば、ああであればというふうに考えてやっておられることは本当に確かだなというふうに思います。この財源を使って、法律であるとか条例の許す範囲内で結構ですので格差を是正をしていただいて、そして経済がうまく回るような地方自治体のモデルケースになっていただけたらなというふうに思います。
そのときに、本来であればもうシンプルな税で、経済政策を国がちゃんとやっていれば、雑な政策をしなければもうちょっと、数少ない日本の貴重な人材を子育てであるとか学校であるとか、ケアワーカーさんのところであるとか、そういったところに回せるはずなのになというふうにも思うんですね。
今回、ケアワーカーさんのことについてなんですが、今、ほかの委員の方からも介護人材のことについてなどお話があったと思います。そのケアワーカーさんについて、今後その支援をどうしていくかということについて一言いただきたいんですけれども。お願いします。
地域包括ケア推進課長#5655 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴ですが、こちらにつきましては、ふれあい入浴によりまして、高齢者の閉じ籠もりを防止しまして、高齢者の健康増進と交流ふれあい、これを促進していくことが目的でございます。
田中ゆきえ委員#5656 / 6720
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。備蓄物資のおかゆ、ベビーフード、粉ミルク等、賞味期限があるかと思うんですけれども、賞味期限が切れた分に関しては、どのような方法で、例えば配るとか、あるいは破棄してしまうのか、そのようなことをどんなふうになさっているのか教えていただけますでしょうか。
田中ゆきえ委員#5657 / 6720
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。備蓄物資のおかゆ、ベビーフード、粉ミルク等、賞味期限があるかと思うんですけれども、賞味期限が切れた分に関しては、どのような方法で、例えば配るとか、あるいは破棄してしまうのか、そのようなことをどんなふうになさっているのか教えていただけますでしょうか。
田中ゆきえ委員#5658 / 6720
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。備蓄物資のおかゆ、ベビーフード、粉ミルク等、賞味期限があるかと思うんですけれども、賞味期限が切れた分に関しては、どのような方法で、例えば配るとか、あるいは破棄してしまうのか、そのようなことをどんなふうになさっているのか教えていただけますでしょうか。
田中ゆきえ委員#5659 / 6720
◆田中ゆきえ委員 おはようございます。備蓄物資のおかゆ、ベビーフード、粉ミルク等、賞味期限があるかと思うんですけれども、賞味期限が切れた分に関しては、どのような方法で、例えば配るとか、あるいは破棄してしまうのか、そのようなことをどんなふうになさっているのか教えていただけますでしょうか。
地域包括ケア推進課長#5660 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴ですが、こちらにつきましては、ふれあい入浴によりまして、高齢者の閉じ籠もりを防止しまして、高齢者の健康増進と交流ふれあい、これを促進していくことが目的でございます。
地域福祉課長#5661 / 6720
◎地域福祉課長 ケアワーカーにつきましては、基本的には国のほうの介護報酬などで事業所に対して報酬が支払われ、そこの中で、ケアワーカーさんたちに対してはお給料という形で還元されているというふうに考えています。また、国のほうでも昨今の介護職員の処遇改善ということで、国のほうでもそういったところを打ち出しておりますし、その辺は制度の中で、ケアワーカーさんの処遇というのは改善されていく。
また、事業所にとりましては、例えば処遇の改善の加算など事業所につく場合もありますので、そういったところは事業所としても努力をしていただいて、ケアワーカーさんの処遇改善に努めていってもらいたいというふうに考えております。
地域防災担当副参事#5662 / 6720
◎地域防災担当副参事 今御質問ありましたおかゆや粉ミルク等の賞味期限の近づいたものについての対応ですけれども、おかゆ等に関しましては、地域の避難所訓練、こちらのほうで配布を行うなどして、啓発等に使わせていただきます。
また、さらにおかゆ、粉ミルク等が余った場合については、区立の保育園、幼稚園等にお配りする。さらに余った場合は、昨年の協定のほうを結びまして、こちらのほうを福祉事務所とかに配布していただくような協定先がございますので、そちらのほうにお渡しするという形になってございます。
地域防災担当副参事#5663 / 6720
◎地域防災担当副参事 今御質問ありましたおかゆや粉ミルク等の賞味期限の近づいたものについての対応ですけれども、おかゆ等に関しましては、地域の避難所訓練、こちらのほうで配布を行うなどして、啓発等に使わせていただきます。
また、さらにおかゆ、粉ミルク等が余った場合については、区立の保育園、幼稚園等にお配りする。さらに余った場合は、昨年の協定のほうを結びまして、こちらのほうを福祉事務所とかに配布していただくような協定先がございますので、そちらのほうにお渡しするという形になってございます。
地域防災担当副参事#5664 / 6720
◎地域防災担当副参事 今御質問ありましたおかゆや粉ミルク等の賞味期限の近づいたものについての対応ですけれども、おかゆ等に関しましては、地域の避難所訓練、こちらのほうで配布を行うなどして、啓発等に使わせていただきます。
また、さらにおかゆ、粉ミルク等が余った場合については、区立の保育園、幼稚園等にお配りする。さらに余った場合は、昨年の協定のほうを結びまして、こちらのほうを福祉事務所とかに配布していただくような協定先がございますので、そちらのほうにお渡しするという形になってございます。
地域防災担当副参事#5665 / 6720
◎地域防災担当副参事 今御質問ありましたおかゆや粉ミルク等の賞味期限の近づいたものについての対応ですけれども、おかゆ等に関しましては、地域の避難所訓練、こちらのほうで配布を行うなどして、啓発等に使わせていただきます。
また、さらにおかゆ、粉ミルク等が余った場合については、区立の保育園、幼稚園等にお配りする。さらに余った場合は、昨年の協定のほうを結びまして、こちらのほうを福祉事務所とかに配布していただくような協定先がございますので、そちらのほうにお渡しするという形になってございます。
地域福祉課長#5666 / 6720
◎地域福祉課長 ケアワーカーにつきましては、基本的には国のほうの介護報酬などで事業所に対して報酬が支払われ、そこの中で、ケアワーカーさんたちに対してはお給料という形で還元されているというふうに考えています。また、国のほうでも昨今の介護職員の処遇改善ということで、国のほうでもそういったところを打ち出しておりますし、その辺は制度の中で、ケアワーカーさんの処遇というのは改善されていく。
また、事業所にとりましては、例えば処遇の改善の加算など事業所につく場合もありますので、そういったところは事業所としても努力をしていただいて、ケアワーカーさんの処遇改善に努めていってもらいたいというふうに考えております。
渡辺やすし委員#5667 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ確認なんですけれども、銭湯関係の支出って、この予算全体ではいろいろとあるんですね。例えば公共施設のお風呂がない生活保護を受けている人に扶助するお金ですとか、あるいは公衆浴場の助成として地域振興費でも、これ、出ているんですよ。ということは、それとは違うということは、これ銭湯振興策でもなければ、お風呂がない人のための公的扶助でも、このふれあい入浴に限定していうと違うという理解で大丈夫ですかね。
渡辺やすし委員#5668 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ確認なんですけれども、銭湯関係の支出って、この予算全体ではいろいろとあるんですね。例えば公共施設のお風呂がない生活保護を受けている人に扶助するお金ですとか、あるいは公衆浴場の助成として地域振興費でも、これ、出ているんですよ。ということは、それとは違うということは、これ銭湯振興策でもなければ、お風呂がない人のための公的扶助でも、このふれあい入浴に限定していうと違うという理解で大丈夫ですかね。
渡辺やすし委員#5669 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ確認なんですけれども、銭湯関係の支出って、この予算全体ではいろいろとあるんですね。例えば公共施設のお風呂がない生活保護を受けている人に扶助するお金ですとか、あるいは公衆浴場の助成として地域振興費でも、これ、出ているんですよ。ということは、それとは違うということは、これ銭湯振興策でもなければ、お風呂がない人のための公的扶助でも、このふれあい入浴に限定していうと違うという理解で大丈夫ですかね。
渡辺やすし委員#5670 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ確認なんですけれども、銭湯関係の支出って、この予算全体ではいろいろとあるんですね。例えば公共施設のお風呂がない生活保護を受けている人に扶助するお金ですとか、あるいは公衆浴場の助成として地域振興費でも、これ、出ているんですよ。ということは、それとは違うということは、これ銭湯振興策でもなければ、お風呂がない人のための公的扶助でも、このふれあい入浴に限定していうと違うという理解で大丈夫ですかね。
地域福祉課長#5671 / 6720
◎地域福祉課長 ケアワーカーにつきましては、基本的には国のほうの介護報酬などで事業所に対して報酬が支払われ、そこの中で、ケアワーカーさんたちに対してはお給料という形で還元されているというふうに考えています。また、国のほうでも昨今の介護職員の処遇改善ということで、国のほうでもそういったところを打ち出しておりますし、その辺は制度の中で、ケアワーカーさんの処遇というのは改善されていく。
また、事業所にとりましては、例えば処遇の改善の加算など事業所につく場合もありますので、そういったところは事業所としても努力をしていただいて、ケアワーカーさんの処遇改善に努めていってもらいたいというふうに考えております。
地域福祉課長#5672 / 6720
◎地域福祉課長 ケアワーカーにつきましては、基本的には国のほうの介護報酬などで事業所に対して報酬が支払われ、そこの中で、ケアワーカーさんたちに対してはお給料という形で還元されているというふうに考えています。また、国のほうでも昨今の介護職員の処遇改善ということで、国のほうでもそういったところを打ち出しておりますし、その辺は制度の中で、ケアワーカーさんの処遇というのは改善されていく。
また、事業所にとりましては、例えば処遇の改善の加算など事業所につく場合もありますので、そういったところは事業所としても努力をしていただいて、ケアワーカーさんの処遇改善に努めていってもらいたいというふうに考えております。
さわいめぐみ副委員長#5673 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
あと、インボイス制度ですね。たくさんの個人事業主の方々等から、もう本当に「廃業しました」とか「廃業の危機です」とか「大変です」という言葉をすごくたくさんいただいております。今も恐らく署名がたくさん集まっているのではないかなというふうに思うんですけれども、ここについて区として、例えば既存の支援でもいいんです。このプランを使えばその支援を少し膨らませられるかもしれない、支援できるかもしれないというところがあれば御教示ください。
さわいめぐみ副委員長#5674 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
あと、インボイス制度ですね。たくさんの個人事業主の方々等から、もう本当に「廃業しました」とか「廃業の危機です」とか「大変です」という言葉をすごくたくさんいただいております。今も恐らく署名がたくさん集まっているのではないかなというふうに思うんですけれども、ここについて区として、例えば既存の支援でもいいんです。このプランを使えばその支援を少し膨らませられるかもしれない、支援できるかもしれないというところがあれば御教示ください。
地域包括ケア推進課長#5675 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴に関しましては、まず助成ではございません。委託料ということで、公衆浴場組合のほうに委託をしてお願いしているものでございますので、助成ではないという点、まず違います。また、公衆浴場の振興に関しましては、要綱上、公衆浴場の振興に寄与することが目的の一つに入っておりますので、対象は高齢者の先ほどの交流ふれあいということなんですけれども、公衆浴場の振興というのは目的の一つに入っております。
地域包括ケア推進課長#5676 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴に関しましては、まず助成ではございません。委託料ということで、公衆浴場組合のほうに委託をしてお願いしているものでございますので、助成ではないという点、まず違います。また、公衆浴場の振興に関しましては、要綱上、公衆浴場の振興に寄与することが目的の一つに入っておりますので、対象は高齢者の先ほどの交流ふれあいということなんですけれども、公衆浴場の振興というのは目的の一つに入っております。
地域包括ケア推進課長#5677 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴に関しましては、まず助成ではございません。委託料ということで、公衆浴場組合のほうに委託をしてお願いしているものでございますので、助成ではないという点、まず違います。また、公衆浴場の振興に関しましては、要綱上、公衆浴場の振興に寄与することが目的の一つに入っておりますので、対象は高齢者の先ほどの交流ふれあいということなんですけれども、公衆浴場の振興というのは目的の一つに入っております。
さわいめぐみ副委員長#5678 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
あと、インボイス制度ですね。たくさんの個人事業主の方々等から、もう本当に「廃業しました」とか「廃業の危機です」とか「大変です」という言葉をすごくたくさんいただいております。今も恐らく署名がたくさん集まっているのではないかなというふうに思うんですけれども、ここについて区として、例えば既存の支援でもいいんです。このプランを使えばその支援を少し膨らませられるかもしれない、支援できるかもしれないというところがあれば御教示ください。
地域包括ケア推進課長#5679 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 ふれあい入浴に関しましては、まず助成ではございません。委託料ということで、公衆浴場組合のほうに委託をしてお願いしているものでございますので、助成ではないという点、まず違います。また、公衆浴場の振興に関しましては、要綱上、公衆浴場の振興に寄与することが目的の一つに入っておりますので、対象は高齢者の先ほどの交流ふれあいということなんですけれども、公衆浴場の振興というのは目的の一つに入っております。
田中ゆきえ委員#5680 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
田中ゆきえ委員#5681 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
田中ゆきえ委員#5682 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
さわいめぐみ副委員長#5683 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
あと、インボイス制度ですね。たくさんの個人事業主の方々等から、もう本当に「廃業しました」とか「廃業の危機です」とか「大変です」という言葉をすごくたくさんいただいております。今も恐らく署名がたくさん集まっているのではないかなというふうに思うんですけれども、ここについて区として、例えば既存の支援でもいいんです。このプランを使えばその支援を少し膨らませられるかもしれない、支援できるかもしれないというところがあれば御教示ください。
田中ゆきえ委員#5684 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
産業振興課長#5685 / 6720
◎産業振興課長 まず、インボイス制度を含めて、倒産になりそうというような資金繰りが大変ということであれば、やはり融資制度の御活用というところがまず考えられるというところで、これまででも約5,000社の方がお借入れをされていまして、事業所数自体が2万ちょっとですので、4分の1の方が私どもの融資を御活用いただいているような状況でございます。
あと、ただいま実施しておりますが、経営力強化支援事業のIT・デジタル化対応支援というところで、インボイスへの対応のソフトを購入したりされている活用もございますので、そうした制度についてはぜひ御利用いただければというふうに考えてございます。
産業振興課長#5686 / 6720
◎産業振興課長 まず、インボイス制度を含めて、倒産になりそうというような資金繰りが大変ということであれば、やはり融資制度の御活用というところがまず考えられるというところで、これまででも約5,000社の方がお借入れをされていまして、事業所数自体が2万ちょっとですので、4分の1の方が私どもの融資を御活用いただいているような状況でございます。
あと、ただいま実施しておりますが、経営力強化支援事業のIT・デジタル化対応支援というところで、インボイスへの対応のソフトを購入したりされている活用もございますので、そうした制度についてはぜひ御利用いただければというふうに考えてございます。
産業振興課長#5687 / 6720
◎産業振興課長 まず、インボイス制度を含めて、倒産になりそうというような資金繰りが大変ということであれば、やはり融資制度の御活用というところがまず考えられるというところで、これまででも約5,000社の方がお借入れをされていまして、事業所数自体が2万ちょっとですので、4分の1の方が私どもの融資を御活用いただいているような状況でございます。
あと、ただいま実施しておりますが、経営力強化支援事業のIT・デジタル化対応支援というところで、インボイスへの対応のソフトを購入したりされている活用もございますので、そうした制度についてはぜひ御利用いただければというふうに考えてございます。
渡辺やすし委員#5688 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ、60歳以上の方が対象ということなんですけれども、これ平成13年に制度開始したときの平均寿命を言いますと、これ男性78.07歳、女性84.93歳なんですね。今現在の平均寿命、男性81.04歳、女性87.14歳で3年ぐらい延びたわけですよ。例えば昨年度で言いますと、敬老祝い金70歳で支給していたのがなくなったのは、高齢化の延長とともに、高齢という概念もちょっと変わってきたということも、その見直しの一つにあったと思うんですけれども、これ、あれですよね、いわゆる高齢の方のふれあいというふうにこの政策目的を定義するならば、なぜ平成13年から今に至るまで、開始年齢が60歳のまま変わっていないんですか。これ上げてしかるべきじゃないんですか。
古畑まさのり委員#5689 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ちょうど議員にならせてもらって1年ぐらいたちまして、まだまだ素朴な疑問が尽きないんですけれども、今回この第63号議案のようなものを見たときに、端的に担当の職員の方がアマゾンとか楽天では買っては駄目なんだろうかと思ったんですけれども、どこら辺を基準に入札にしようとか、個別に買い入れようとかという判断をしているものなんでしょうか。
渡辺やすし委員#5690 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ、60歳以上の方が対象ということなんですけれども、これ平成13年に制度開始したときの平均寿命を言いますと、これ男性78.07歳、女性84.93歳なんですね。今現在の平均寿命、男性81.04歳、女性87.14歳で3年ぐらい延びたわけですよ。例えば昨年度で言いますと、敬老祝い金70歳で支給していたのがなくなったのは、高齢化の延長とともに、高齢という概念もちょっと変わってきたということも、その見直しの一つにあったと思うんですけれども、これ、あれですよね、いわゆる高齢の方のふれあいというふうにこの政策目的を定義するならば、なぜ平成13年から今に至るまで、開始年齢が60歳のまま変わっていないんですか。これ上げてしかるべきじゃないんですか。
古畑まさのり委員#5691 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ちょうど議員にならせてもらって1年ぐらいたちまして、まだまだ素朴な疑問が尽きないんですけれども、今回この第63号議案のようなものを見たときに、端的に担当の職員の方がアマゾンとか楽天では買っては駄目なんだろうかと思ったんですけれども、どこら辺を基準に入札にしようとか、個別に買い入れようとかという判断をしているものなんでしょうか。
渡辺やすし委員#5692 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ、60歳以上の方が対象ということなんですけれども、これ平成13年に制度開始したときの平均寿命を言いますと、これ男性78.07歳、女性84.93歳なんですね。今現在の平均寿命、男性81.04歳、女性87.14歳で3年ぐらい延びたわけですよ。例えば昨年度で言いますと、敬老祝い金70歳で支給していたのがなくなったのは、高齢化の延長とともに、高齢という概念もちょっと変わってきたということも、その見直しの一つにあったと思うんですけれども、これ、あれですよね、いわゆる高齢の方のふれあいというふうにこの政策目的を定義するならば、なぜ平成13年から今に至るまで、開始年齢が60歳のまま変わっていないんですか。これ上げてしかるべきじゃないんですか。
古畑まさのり委員#5693 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ちょうど議員にならせてもらって1年ぐらいたちまして、まだまだ素朴な疑問が尽きないんですけれども、今回この第63号議案のようなものを見たときに、端的に担当の職員の方がアマゾンとか楽天では買っては駄目なんだろうかと思ったんですけれども、どこら辺を基準に入札にしようとか、個別に買い入れようとかという判断をしているものなんでしょうか。
古畑まさのり委員#5694 / 6720
◆古畑まさのり委員 よろしくお願いします。ちょうど議員にならせてもらって1年ぐらいたちまして、まだまだ素朴な疑問が尽きないんですけれども、今回この第63号議案のようなものを見たときに、端的に担当の職員の方がアマゾンとか楽天では買っては駄目なんだろうかと思ったんですけれども、どこら辺を基準に入札にしようとか、個別に買い入れようとかという判断をしているものなんでしょうか。
渡辺やすし委員#5695 / 6720
◆渡辺やすし委員 これ、60歳以上の方が対象ということなんですけれども、これ平成13年に制度開始したときの平均寿命を言いますと、これ男性78.07歳、女性84.93歳なんですね。今現在の平均寿命、男性81.04歳、女性87.14歳で3年ぐらい延びたわけですよ。例えば昨年度で言いますと、敬老祝い金70歳で支給していたのがなくなったのは、高齢化の延長とともに、高齢という概念もちょっと変わってきたということも、その見直しの一つにあったと思うんですけれども、これ、あれですよね、いわゆる高齢の方のふれあいというふうにこの政策目的を定義するならば、なぜ平成13年から今に至るまで、開始年齢が60歳のまま変わっていないんですか。これ上げてしかるべきじゃないんですか。
産業振興課長#5696 / 6720
◎産業振興課長 まず、インボイス制度を含めて、倒産になりそうというような資金繰りが大変ということであれば、やはり融資制度の御活用というところがまず考えられるというところで、これまででも約5,000社の方がお借入れをされていまして、事業所数自体が2万ちょっとですので、4分の1の方が私どもの融資を御活用いただいているような状況でございます。
あと、ただいま実施しておりますが、経営力強化支援事業のIT・デジタル化対応支援というところで、インボイスへの対応のソフトを購入したりされている活用もございますので、そうした制度についてはぜひ御利用いただければというふうに考えてございます。
地域包括ケア推進課長#5697 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 まず、年齢に関して60歳ということなんですが、これにつきましては、確かに開始当初から変わっておりません。ただ高齢者の健康増進、もしくは交流ふれあい、この促進ということに関しましては、まず高齢者の年齢が上がってからですと、なかなか難しい部分がありまして、間に合わないという部分がございます。ですので、より早い時期から健康は増進していくべきであるし、交流ふれあいも始めていくべきであるという考えのもとに、年齢としては据え置いております。
地域包括ケア推進課長#5698 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 まず、年齢に関して60歳ということなんですが、これにつきましては、確かに開始当初から変わっておりません。ただ高齢者の健康増進、もしくは交流ふれあい、この促進ということに関しましては、まず高齢者の年齢が上がってからですと、なかなか難しい部分がありまして、間に合わないという部分がございます。ですので、より早い時期から健康は増進していくべきであるし、交流ふれあいも始めていくべきであるという考えのもとに、年齢としては据え置いております。
地域包括ケア推進課長#5699 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 まず、年齢に関して60歳ということなんですが、これにつきましては、確かに開始当初から変わっておりません。ただ高齢者の健康増進、もしくは交流ふれあい、この促進ということに関しましては、まず高齢者の年齢が上がってからですと、なかなか難しい部分がありまして、間に合わないという部分がございます。ですので、より早い時期から健康は増進していくべきであるし、交流ふれあいも始めていくべきであるという考えのもとに、年齢としては据え置いております。
契約管財課長#5700 / 6720
◎契約管財課長 まず、今回買い入れているものが地方自治法で言うところの物品に該当いたします。物品を例えば予定価格が5,000万円以上ですと、これにつきましては条例で、議会の議決を経るという形になっております。その際につきましては、基本的には指名競争入札と、このような扱いになってございます。
契約管財課長#5701 / 6720
◎契約管財課長 まず、今回買い入れているものが地方自治法で言うところの物品に該当いたします。物品を例えば予定価格が5,000万円以上ですと、これにつきましては条例で、議会の議決を経るという形になっております。その際につきましては、基本的には指名競争入札と、このような扱いになってございます。
契約管財課長#5702 / 6720
◎契約管財課長 まず、今回買い入れているものが地方自治法で言うところの物品に該当いたします。物品を例えば予定価格が5,000万円以上ですと、これにつきましては条例で、議会の議決を経るという形になっております。その際につきましては、基本的には指名競争入札と、このような扱いになってございます。
さわいめぐみ副委員長#5703 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
子どもたちの支援等については大分新宿区は手厚いなというふうに思っておりますので、そこはお伺いしないで、次の質疑に行きたいと思います。
本当は介護のケアワーカーさんだけではなく、学校の先生方であるとか、やはり様々、本当にたくさんの課題があると思うんですね。ぜひ実際に区民の方と触れ合う、一番きつい労働をされている方々を、やはり正規職員にしていく工夫というのが必要だというふうに思います。
そして、国と都との関係は切っても切れない。私たちは国とか都から財源を頂く立場なので、うまく協力をし合いながらよりよい区政というものを実現していかなければならないというところは本当に理解するところなので、様々工夫を凝らして、今後も支援策のほうをしっかりと対応していっていただけたらなというふうに思います。
そこについて、自治の力というのは本当に新宿区政の課題だと私は思っております。財政だけではないですね。今、区民の皆さんからの御要望というのは様々、大企業優遇の経済政策が進む中で、生活者としては、これは私たちの生活をそいでしまう、豊かさをそいでしまうということもどんどん進められていってしまうような中で、いかに自治体が生活者と、それから区や都の間に立って立ち回っていくのかというのは非常に大切な、また課題の多い問題であると思うので、そのあたりも今年度、しっかりとお願いしたいなというふうに思っております。
区民の声が区行政にしっかりと反映されていく、「あ、私たちの声、届いているな」「私たちの生活、命、財産をちゃんと守ろうとしてくれているんだな」ということがもっともっと伝わるといいなというふうに思います。
災害時なんですけれども、今回の能登半島地震とか、最近の国の災害時の対応はやはりちょっと、これでは区民の方、3万人とかの帰宅困難者の方がこの新宿区に滞留するであるとか、自宅避難が基本だといっても、やはり3万人ぐらいの避難者が出るというところに対して、やはり区行政が備えておかなければいけないというところは課題としてすごく大きいなというふうに思うんです。国の対策は、国も都も、都庁もこちらにありますし、同じく被災するという意味では同じ被災者になってしまうということを鑑みても、備えても備えても十分だというふうに言えないんだろうなというふうに想像するところなんです。
資料の中にもありましたけれども、自宅に備蓄品を備えておくことというのがやはり今、一番大事なことだなというふうに思っています。まだまだ備蓄は足りない状況だということ、資料を拝見しておりますけれども、区としては、そこについてはどのように対応をされる予定でしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5704 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
子どもたちの支援等については大分新宿区は手厚いなというふうに思っておりますので、そこはお伺いしないで、次の質疑に行きたいと思います。
本当は介護のケアワーカーさんだけではなく、学校の先生方であるとか、やはり様々、本当にたくさんの課題があると思うんですね。ぜひ実際に区民の方と触れ合う、一番きつい労働をされている方々を、やはり正規職員にしていく工夫というのが必要だというふうに思います。
そして、国と都との関係は切っても切れない。私たちは国とか都から財源を頂く立場なので、うまく協力をし合いながらよりよい区政というものを実現していかなければならないというところは本当に理解するところなので、様々工夫を凝らして、今後も支援策のほうをしっかりと対応していっていただけたらなというふうに思います。
そこについて、自治の力というのは本当に新宿区政の課題だと私は思っております。財政だけではないですね。今、区民の皆さんからの御要望というのは様々、大企業優遇の経済政策が進む中で、生活者としては、これは私たちの生活をそいでしまう、豊かさをそいでしまうということもどんどん進められていってしまうような中で、いかに自治体が生活者と、それから区や都の間に立って立ち回っていくのかというのは非常に大切な、また課題の多い問題であると思うので、そのあたりも今年度、しっかりとお願いしたいなというふうに思っております。
区民の声が区行政にしっかりと反映されていく、「あ、私たちの声、届いているな」「私たちの生活、命、財産をちゃんと守ろうとしてくれているんだな」ということがもっともっと伝わるといいなというふうに思います。
災害時なんですけれども、今回の能登半島地震とか、最近の国の災害時の対応はやはりちょっと、これでは区民の方、3万人とかの帰宅困難者の方がこの新宿区に滞留するであるとか、自宅避難が基本だといっても、やはり3万人ぐらいの避難者が出るというところに対して、やはり区行政が備えておかなければいけないというところは課題としてすごく大きいなというふうに思うんです。国の対策は、国も都も、都庁もこちらにありますし、同じく被災するという意味では同じ被災者になってしまうということを鑑みても、備えても備えても十分だというふうに言えないんだろうなというふうに想像するところなんです。
資料の中にもありましたけれども、自宅に備蓄品を備えておくことというのがやはり今、一番大事なことだなというふうに思っています。まだまだ備蓄は足りない状況だということ、資料を拝見しておりますけれども、区としては、そこについてはどのように対応をされる予定でしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5705 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
子どもたちの支援等については大分新宿区は手厚いなというふうに思っておりますので、そこはお伺いしないで、次の質疑に行きたいと思います。
本当は介護のケアワーカーさんだけではなく、学校の先生方であるとか、やはり様々、本当にたくさんの課題があると思うんですね。ぜひ実際に区民の方と触れ合う、一番きつい労働をされている方々を、やはり正規職員にしていく工夫というのが必要だというふうに思います。
そして、国と都との関係は切っても切れない。私たちは国とか都から財源を頂く立場なので、うまく協力をし合いながらよりよい区政というものを実現していかなければならないというところは本当に理解するところなので、様々工夫を凝らして、今後も支援策のほうをしっかりと対応していっていただけたらなというふうに思います。
そこについて、自治の力というのは本当に新宿区政の課題だと私は思っております。財政だけではないですね。今、区民の皆さんからの御要望というのは様々、大企業優遇の経済政策が進む中で、生活者としては、これは私たちの生活をそいでしまう、豊かさをそいでしまうということもどんどん進められていってしまうような中で、いかに自治体が生活者と、それから区や都の間に立って立ち回っていくのかというのは非常に大切な、また課題の多い問題であると思うので、そのあたりも今年度、しっかりとお願いしたいなというふうに思っております。
区民の声が区行政にしっかりと反映されていく、「あ、私たちの声、届いているな」「私たちの生活、命、財産をちゃんと守ろうとしてくれているんだな」ということがもっともっと伝わるといいなというふうに思います。
災害時なんですけれども、今回の能登半島地震とか、最近の国の災害時の対応はやはりちょっと、これでは区民の方、3万人とかの帰宅困難者の方がこの新宿区に滞留するであるとか、自宅避難が基本だといっても、やはり3万人ぐらいの避難者が出るというところに対して、やはり区行政が備えておかなければいけないというところは課題としてすごく大きいなというふうに思うんです。国の対策は、国も都も、都庁もこちらにありますし、同じく被災するという意味では同じ被災者になってしまうということを鑑みても、備えても備えても十分だというふうに言えないんだろうなというふうに想像するところなんです。
資料の中にもありましたけれども、自宅に備蓄品を備えておくことというのがやはり今、一番大事なことだなというふうに思っています。まだまだ備蓄は足りない状況だということ、資料を拝見しておりますけれども、区としては、そこについてはどのように対応をされる予定でしょうか。
契約管財課長#5706 / 6720
◎契約管財課長 まず、今回買い入れているものが地方自治法で言うところの物品に該当いたします。物品を例えば予定価格が5,000万円以上ですと、これにつきましては条例で、議会の議決を経るという形になっております。その際につきましては、基本的には指名競争入札と、このような扱いになってございます。
さわいめぐみ副委員長#5707 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
子どもたちの支援等については大分新宿区は手厚いなというふうに思っておりますので、そこはお伺いしないで、次の質疑に行きたいと思います。
本当は介護のケアワーカーさんだけではなく、学校の先生方であるとか、やはり様々、本当にたくさんの課題があると思うんですね。ぜひ実際に区民の方と触れ合う、一番きつい労働をされている方々を、やはり正規職員にしていく工夫というのが必要だというふうに思います。
そして、国と都との関係は切っても切れない。私たちは国とか都から財源を頂く立場なので、うまく協力をし合いながらよりよい区政というものを実現していかなければならないというところは本当に理解するところなので、様々工夫を凝らして、今後も支援策のほうをしっかりと対応していっていただけたらなというふうに思います。
そこについて、自治の力というのは本当に新宿区政の課題だと私は思っております。財政だけではないですね。今、区民の皆さんからの御要望というのは様々、大企業優遇の経済政策が進む中で、生活者としては、これは私たちの生活をそいでしまう、豊かさをそいでしまうということもどんどん進められていってしまうような中で、いかに自治体が生活者と、それから区や都の間に立って立ち回っていくのかというのは非常に大切な、また課題の多い問題であると思うので、そのあたりも今年度、しっかりとお願いしたいなというふうに思っております。
区民の声が区行政にしっかりと反映されていく、「あ、私たちの声、届いているな」「私たちの生活、命、財産をちゃんと守ろうとしてくれているんだな」ということがもっともっと伝わるといいなというふうに思います。
災害時なんですけれども、今回の能登半島地震とか、最近の国の災害時の対応はやはりちょっと、これでは区民の方、3万人とかの帰宅困難者の方がこの新宿区に滞留するであるとか、自宅避難が基本だといっても、やはり3万人ぐらいの避難者が出るというところに対して、やはり区行政が備えておかなければいけないというところは課題としてすごく大きいなというふうに思うんです。国の対策は、国も都も、都庁もこちらにありますし、同じく被災するという意味では同じ被災者になってしまうということを鑑みても、備えても備えても十分だというふうに言えないんだろうなというふうに想像するところなんです。
資料の中にもありましたけれども、自宅に備蓄品を備えておくことというのがやはり今、一番大事なことだなというふうに思っています。まだまだ備蓄は足りない状況だということ、資料を拝見しておりますけれども、区としては、そこについてはどのように対応をされる予定でしょうか。
地域包括ケア推進課長#5708 / 6720
◎地域包括ケア推進課長 まず、年齢に関して60歳ということなんですが、これにつきましては、確かに開始当初から変わっておりません。ただ高齢者の健康増進、もしくは交流ふれあい、この促進ということに関しましては、まず高齢者の年齢が上がってからですと、なかなか難しい部分がありまして、間に合わないという部分がございます。ですので、より早い時期から健康は増進していくべきであるし、交流ふれあいも始めていくべきであるという考えのもとに、年齢としては据え置いております。
渡辺やすし委員#5709 / 6720
◆渡辺やすし委員 もうちょっと時間がなくなってきたので、あれなんですけれども、これ、9月24日の資料要求25番、27番、見ていただいたら分かるんですけれども、このふれあい入浴券発行した人、令和5年3万638人、60代以上の人口の中の、ぱっと計算して約36%ぐらいの方が単純に回数割すると年間5回ぐらいこのお風呂に入られているということなんだと思うんですね。利用者が少ないからといって、別にそれだけで問題ないと思うんですけれども、これってその社会保障とか公的扶助と違って、いつか何ときでも、この風呂に誰でも入る可能性があるってものじゃないと思うんですね。自分の人生を選択肢として、入る人は入るし、入らない人は入らないというものだと思う。ということは利用者がずっとこれ偏っていくと思うんです、同じ世代の中でも。なんで、これも税金の使い方という意味では、見直したほうがいいのではないかと思います。残り20項目ぐらい聞きたいことあるので、款項で聞いていきます。よろしくお願いします。
地域防災担当副参事#5710 / 6720
◎地域防災担当副参事 自宅への備蓄という御質問でございます。
区としましても、自宅で避難していただく、避難所のほうに避難してしまうとストレスや、非常に窮屈な思いをするということからも、自宅が大丈夫な状態であれば自宅でできるだけ避難していただきたいというふうに考えております。
区政モニターアンケートでは、簡易トイレやラジオ、携帯用の充電池等の準備をしている方というのは54%にとどまっております。また、水なども約70……、すみません、ちょっと今、数字ないんですけれども、70%程度だったと思います。こういうことからも、まだまだ備蓄のほうについては周知が足りないのかなというふうに認識してございます。
こちらのほう、これからもSNSや区の広報、ホームページ、あとマンションくらしニュースなどを通じて一層周知を図ってまいりたいと考えてございます。
地域防災担当副参事#5711 / 6720
◎地域防災担当副参事 自宅への備蓄という御質問でございます。
区としましても、自宅で避難していただく、避難所のほうに避難してしまうとストレスや、非常に窮屈な思いをするということからも、自宅が大丈夫な状態であれば自宅でできるだけ避難していただきたいというふうに考えております。
区政モニターアンケートでは、簡易トイレやラジオ、携帯用の充電池等の準備をしている方というのは54%にとどまっております。また、水なども約70……、すみません、ちょっと今、数字ないんですけれども、70%程度だったと思います。こういうことからも、まだまだ備蓄のほうについては周知が足りないのかなというふうに認識してございます。
こちらのほう、これからもSNSや区の広報、ホームページ、あとマンションくらしニュースなどを通じて一層周知を図ってまいりたいと考えてございます。
地域防災担当副参事#5712 / 6720
◎地域防災担当副参事 自宅への備蓄という御質問でございます。
区としましても、自宅で避難していただく、避難所のほうに避難してしまうとストレスや、非常に窮屈な思いをするということからも、自宅が大丈夫な状態であれば自宅でできるだけ避難していただきたいというふうに考えております。
区政モニターアンケートでは、簡易トイレやラジオ、携帯用の充電池等の準備をしている方というのは54%にとどまっております。また、水なども約70……、すみません、ちょっと今、数字ないんですけれども、70%程度だったと思います。こういうことからも、まだまだ備蓄のほうについては周知が足りないのかなというふうに認識してございます。
こちらのほう、これからもSNSや区の広報、ホームページ、あとマンションくらしニュースなどを通じて一層周知を図ってまいりたいと考えてございます。
古畑まさのり委員#5713 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。すごい勉強になりました。まだまだ勉強していこうかなと。
もう一つお伺いしたいんですが、こちらの納期のほうなんですけれども、上から順番に入れていってもらうとなると、やっぱり下のほうの粉ミルクとかって令和7年とかで1年先送りになってしまうかなというところもありました。ここら辺の納期の順番の設定とかというのは、どんなふうに考えて決めたのでしょうか。
古畑まさのり委員#5714 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。すごい勉強になりました。まだまだ勉強していこうかなと。
もう一つお伺いしたいんですが、こちらの納期のほうなんですけれども、上から順番に入れていってもらうとなると、やっぱり下のほうの粉ミルクとかって令和7年とかで1年先送りになってしまうかなというところもありました。ここら辺の納期の順番の設定とかというのは、どんなふうに考えて決めたのでしょうか。
古畑まさのり委員#5715 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。すごい勉強になりました。まだまだ勉強していこうかなと。
もう一つお伺いしたいんですが、こちらの納期のほうなんですけれども、上から順番に入れていってもらうとなると、やっぱり下のほうの粉ミルクとかって令和7年とかで1年先送りになってしまうかなというところもありました。ここら辺の納期の順番の設定とかというのは、どんなふうに考えて決めたのでしょうか。
古畑まさのり委員#5716 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。すごい勉強になりました。まだまだ勉強していこうかなと。
もう一つお伺いしたいんですが、こちらの納期のほうなんですけれども、上から順番に入れていってもらうとなると、やっぱり下のほうの粉ミルクとかって令和7年とかで1年先送りになってしまうかなというところもありました。ここら辺の納期の順番の設定とかというのは、どんなふうに考えて決めたのでしょうか。
渡辺やすし委員#5717 / 6720
◆渡辺やすし委員 もうちょっと時間がなくなってきたので、あれなんですけれども、これ、9月24日の資料要求25番、27番、見ていただいたら分かるんですけれども、このふれあい入浴券発行した人、令和5年3万638人、60代以上の人口の中の、ぱっと計算して約36%ぐらいの方が単純に回数割すると年間5回ぐらいこのお風呂に入られているということなんだと思うんですね。利用者が少ないからといって、別にそれだけで問題ないと思うんですけれども、これってその社会保障とか公的扶助と違って、いつか何ときでも、この風呂に誰でも入る可能性があるってものじゃないと思うんですね。自分の人生を選択肢として、入る人は入るし、入らない人は入らないというものだと思う。ということは利用者がずっとこれ偏っていくと思うんです、同じ世代の中でも。なんで、これも税金の使い方という意味では、見直したほうがいいのではないかと思います。残り20項目ぐらい聞きたいことあるので、款項で聞いていきます。よろしくお願いします。
渡辺やすし委員#5718 / 6720
◆渡辺やすし委員 もうちょっと時間がなくなってきたので、あれなんですけれども、これ、9月24日の資料要求25番、27番、見ていただいたら分かるんですけれども、このふれあい入浴券発行した人、令和5年3万638人、60代以上の人口の中の、ぱっと計算して約36%ぐらいの方が単純に回数割すると年間5回ぐらいこのお風呂に入られているということなんだと思うんですね。利用者が少ないからといって、別にそれだけで問題ないと思うんですけれども、これってその社会保障とか公的扶助と違って、いつか何ときでも、この風呂に誰でも入る可能性があるってものじゃないと思うんですね。自分の人生を選択肢として、入る人は入るし、入らない人は入らないというものだと思う。ということは利用者がずっとこれ偏っていくと思うんです、同じ世代の中でも。なんで、これも税金の使い方という意味では、見直したほうがいいのではないかと思います。残り20項目ぐらい聞きたいことあるので、款項で聞いていきます。よろしくお願いします。
渡辺やすし委員#5719 / 6720
◆渡辺やすし委員 もうちょっと時間がなくなってきたので、あれなんですけれども、これ、9月24日の資料要求25番、27番、見ていただいたら分かるんですけれども、このふれあい入浴券発行した人、令和5年3万638人、60代以上の人口の中の、ぱっと計算して約36%ぐらいの方が単純に回数割すると年間5回ぐらいこのお風呂に入られているということなんだと思うんですね。利用者が少ないからといって、別にそれだけで問題ないと思うんですけれども、これってその社会保障とか公的扶助と違って、いつか何ときでも、この風呂に誰でも入る可能性があるってものじゃないと思うんですね。自分の人生を選択肢として、入る人は入るし、入らない人は入らないというものだと思う。ということは利用者がずっとこれ偏っていくと思うんです、同じ世代の中でも。なんで、これも税金の使い方という意味では、見直したほうがいいのではないかと思います。残り20項目ぐらい聞きたいことあるので、款項で聞いていきます。よろしくお願いします。
地域防災担当副参事#5720 / 6720
◎地域防災担当副参事 自宅への備蓄という御質問でございます。
区としましても、自宅で避難していただく、避難所のほうに避難してしまうとストレスや、非常に窮屈な思いをするということからも、自宅が大丈夫な状態であれば自宅でできるだけ避難していただきたいというふうに考えております。
区政モニターアンケートでは、簡易トイレやラジオ、携帯用の充電池等の準備をしている方というのは54%にとどまっております。また、水なども約70……、すみません、ちょっと今、数字ないんですけれども、70%程度だったと思います。こういうことからも、まだまだ備蓄のほうについては周知が足りないのかなというふうに認識してございます。
こちらのほう、これからもSNSや区の広報、ホームページ、あとマンションくらしニュースなどを通じて一層周知を図ってまいりたいと考えてございます。
地域防災担当副参事#5721 / 6720
◎地域防災担当副参事 今、議員御指摘のとおり粉ミルクについては、賞味期限のほうが1年ということですので、年度の後半のほうに入れるようになっております。また、ほかの物資についても、一旦、区の備蓄倉庫のセンターになるようなところに1回搬入して、あそこで交換作業を行うということがありますので、作業の物量の関係を見ながら搬入計画を立てているという形でございます。
三沢ひで子委員長#5722 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
地域防災担当副参事#5723 / 6720
◎地域防災担当副参事 今、議員御指摘のとおり粉ミルクについては、賞味期限のほうが1年ということですので、年度の後半のほうに入れるようになっております。また、ほかの物資についても、一旦、区の備蓄倉庫のセンターになるようなところに1回搬入して、あそこで交換作業を行うということがありますので、作業の物量の関係を見ながら搬入計画を立てているという形でございます。
三沢ひで子委員長#5724 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#5725 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#5726 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で渡辺やすし委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
さわいめぐみ副委員長#5727 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ぜひ、地方自治改正法案等、様々国がやってくるわけですけれども、あまりうのみにせず、自分たちで考えて、自分たちでこの自治をどうしていけばいいのかというのを区民と共に考える行政、サービス、区行政の在り方というのを今後も期待したいと思います。
次に、職員のジェンダー平等についてお伺いをいたします。
新宿区の資料、第三次実行計画には、この4年間は「現在の総合計画に掲げる目標を達成し、新たな施策の方向性を示す次期総合計画の礎を築く重要な期間となります」とあります。暮らしやすさ1番の新宿、高度防災都市、賑わい都市の創造などの重点施策を総力を挙げて対応していくという区長の決意があるんですね。
区において暮らしやすさであるとか高度防災であるとか重点施策をさらに前に推し進めるために、やはりますます女性の視点というのが求められる、ジェンダーの視点というのが求められると考えますが、区の御見解をお願いいたします。
さわいめぐみ副委員長#5728 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ぜひ、地方自治改正法案等、様々国がやってくるわけですけれども、あまりうのみにせず、自分たちで考えて、自分たちでこの自治をどうしていけばいいのかというのを区民と共に考える行政、サービス、区行政の在り方というのを今後も期待したいと思います。
次に、職員のジェンダー平等についてお伺いをいたします。
新宿区の資料、第三次実行計画には、この4年間は「現在の総合計画に掲げる目標を達成し、新たな施策の方向性を示す次期総合計画の礎を築く重要な期間となります」とあります。暮らしやすさ1番の新宿、高度防災都市、賑わい都市の創造などの重点施策を総力を挙げて対応していくという区長の決意があるんですね。
区において暮らしやすさであるとか高度防災であるとか重点施策をさらに前に推し進めるために、やはりますます女性の視点というのが求められる、ジェンダーの視点というのが求められると考えますが、区の御見解をお願いいたします。
さわいめぐみ副委員長#5729 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ぜひ、地方自治改正法案等、様々国がやってくるわけですけれども、あまりうのみにせず、自分たちで考えて、自分たちでこの自治をどうしていけばいいのかというのを区民と共に考える行政、サービス、区行政の在り方というのを今後も期待したいと思います。
次に、職員のジェンダー平等についてお伺いをいたします。
新宿区の資料、第三次実行計画には、この4年間は「現在の総合計画に掲げる目標を達成し、新たな施策の方向性を示す次期総合計画の礎を築く重要な期間となります」とあります。暮らしやすさ1番の新宿、高度防災都市、賑わい都市の創造などの重点施策を総力を挙げて対応していくという区長の決意があるんですね。
区において暮らしやすさであるとか高度防災であるとか重点施策をさらに前に推し進めるために、やはりますます女性の視点というのが求められる、ジェンダーの視点というのが求められると考えますが、区の御見解をお願いいたします。
さわいめぐみ副委員長#5730 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
ぜひ、地方自治改正法案等、様々国がやってくるわけですけれども、あまりうのみにせず、自分たちで考えて、自分たちでこの自治をどうしていけばいいのかというのを区民と共に考える行政、サービス、区行政の在り方というのを今後も期待したいと思います。
次に、職員のジェンダー平等についてお伺いをいたします。
新宿区の資料、第三次実行計画には、この4年間は「現在の総合計画に掲げる目標を達成し、新たな施策の方向性を示す次期総合計画の礎を築く重要な期間となります」とあります。暮らしやすさ1番の新宿、高度防災都市、賑わい都市の創造などの重点施策を総力を挙げて対応していくという区長の決意があるんですね。
区において暮らしやすさであるとか高度防災であるとか重点施策をさらに前に推し進めるために、やはりますます女性の視点というのが求められる、ジェンダーの視点というのが求められると考えますが、区の御見解をお願いいたします。
地域防災担当副参事#5731 / 6720
◎地域防災担当副参事 今、議員御指摘のとおり粉ミルクについては、賞味期限のほうが1年ということですので、年度の後半のほうに入れるようになっております。また、ほかの物資についても、一旦、区の備蓄倉庫のセンターになるようなところに1回搬入して、あそこで交換作業を行うということがありますので、作業の物量の関係を見ながら搬入計画を立てているという形でございます。
地域防災担当副参事#5732 / 6720
◎地域防災担当副参事 今、議員御指摘のとおり粉ミルクについては、賞味期限のほうが1年ということですので、年度の後半のほうに入れるようになっております。また、ほかの物資についても、一旦、区の備蓄倉庫のセンターになるようなところに1回搬入して、あそこで交換作業を行うということがありますので、作業の物量の関係を見ながら搬入計画を立てているという形でございます。
人事課長#5733 / 6720
◎人事課長 様々な施策の分野で女性の視点を活かしていくことが、より重要になっているというような認識は当然持っているところでございます。
職員の配置に際しましては、もちろんその職員の意向なり、あるいはその所属が求める人材、それから様々個人的な状況もありますので、それに応じて配置される職場の仕事の状況が合うかどうか、そういった様々な観点を考慮しながらというところなんですが、その中にはやはり男女比、配置する職員の男女比等も考慮しながら人事異動を行っているところでございます。
古畑まさのり委員#5734 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。じゃ、うまい感じに古いものと入れ替えながらやっていくというところで、粉ミルクとかも特に区の倉庫からなくなることはなく、うまく入れ替えてくれるということで理解できました。ありがとうございます。
人事課長#5735 / 6720
◎人事課長 様々な施策の分野で女性の視点を活かしていくことが、より重要になっているというような認識は当然持っているところでございます。
職員の配置に際しましては、もちろんその職員の意向なり、あるいはその所属が求める人材、それから様々個人的な状況もありますので、それに応じて配置される職場の仕事の状況が合うかどうか、そういった様々な観点を考慮しながらというところなんですが、その中にはやはり男女比、配置する職員の男女比等も考慮しながら人事異動を行っているところでございます。
人事課長#5736 / 6720
◎人事課長 様々な施策の分野で女性の視点を活かしていくことが、より重要になっているというような認識は当然持っているところでございます。
職員の配置に際しましては、もちろんその職員の意向なり、あるいはその所属が求める人材、それから様々個人的な状況もありますので、それに応じて配置される職場の仕事の状況が合うかどうか、そういった様々な観点を考慮しながらというところなんですが、その中にはやはり男女比、配置する職員の男女比等も考慮しながら人事異動を行っているところでございます。
人事課長#5737 / 6720
◎人事課長 様々な施策の分野で女性の視点を活かしていくことが、より重要になっているというような認識は当然持っているところでございます。
職員の配置に際しましては、もちろんその職員の意向なり、あるいはその所属が求める人材、それから様々個人的な状況もありますので、それに応じて配置される職場の仕事の状況が合うかどうか、そういった様々な観点を考慮しながらというところなんですが、その中にはやはり男女比、配置する職員の男女比等も考慮しながら人事異動を行っているところでございます。
古畑まさのり委員#5738 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。じゃ、うまい感じに古いものと入れ替えながらやっていくというところで、粉ミルクとかも特に区の倉庫からなくなることはなく、うまく入れ替えてくれるということで理解できました。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#5739 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。じゃ、うまい感じに古いものと入れ替えながらやっていくというところで、粉ミルクとかも特に区の倉庫からなくなることはなく、うまく入れ替えてくれるということで理解できました。ありがとうございます。
青木仁美委員#5740 / 6720
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。決算特別委員会の出席は、今回が初めてになります。総括質疑、しめくくり質疑ともに、私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。新型コロナウイルス感染症対策全般について、新型コロナワクチンについて、新宿区の死亡数について、そして、標準準拠システムとガバメントクラウドについて、時間がありましたら、給食と地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思っております。
では、初めに、我が会派の基本方針を述べます。会派といっても、今、私1人なんですけれども、私が所属する参政党の理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」です。区議会の会派としては、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくっていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
では、まずは、新型コロナウイルス感染症対策全般についてお伺いします。
令和2年に始まった新型コロナウイルス感染症の流行ですが、当時は未知のウイルスと言われていて、その対策についても確立しておらず、大変な思いをされたと思います。職員の皆様も全庁挙げて献身的に取り組んでくださったことに感謝いたします。この前例のない世界的な感染症蔓延の対策で、国や都からの要請も試行錯誤の状態で、いろいろと対応に追われたこともあるかと思います。区としては、この3年間のコロナ対策について、財政面と効果の面、両面で全体的にどのように評価されていますでしょうか、お聞きします。
青木仁美委員#5741 / 6720
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。決算特別委員会の出席は、今回が初めてになります。総括質疑、しめくくり質疑ともに、私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。新型コロナウイルス感染症対策全般について、新型コロナワクチンについて、新宿区の死亡数について、そして、標準準拠システムとガバメントクラウドについて、時間がありましたら、給食と地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思っております。
では、初めに、我が会派の基本方針を述べます。会派といっても、今、私1人なんですけれども、私が所属する参政党の理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」です。区議会の会派としては、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくっていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
では、まずは、新型コロナウイルス感染症対策全般についてお伺いします。
令和2年に始まった新型コロナウイルス感染症の流行ですが、当時は未知のウイルスと言われていて、その対策についても確立しておらず、大変な思いをされたと思います。職員の皆様も全庁挙げて献身的に取り組んでくださったことに感謝いたします。この前例のない世界的な感染症蔓延の対策で、国や都からの要請も試行錯誤の状態で、いろいろと対応に追われたこともあるかと思います。区としては、この3年間のコロナ対策について、財政面と効果の面、両面で全体的にどのように評価されていますでしょうか、お聞きします。
青木仁美委員#5742 / 6720
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。決算特別委員会の出席は、今回が初めてになります。総括質疑、しめくくり質疑ともに、私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。新型コロナウイルス感染症対策全般について、新型コロナワクチンについて、新宿区の死亡数について、そして、標準準拠システムとガバメントクラウドについて、時間がありましたら、給食と地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思っております。
では、初めに、我が会派の基本方針を述べます。会派といっても、今、私1人なんですけれども、私が所属する参政党の理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」です。区議会の会派としては、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくっていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
では、まずは、新型コロナウイルス感染症対策全般についてお伺いします。
令和2年に始まった新型コロナウイルス感染症の流行ですが、当時は未知のウイルスと言われていて、その対策についても確立しておらず、大変な思いをされたと思います。職員の皆様も全庁挙げて献身的に取り組んでくださったことに感謝いたします。この前例のない世界的な感染症蔓延の対策で、国や都からの要請も試行錯誤の状態で、いろいろと対応に追われたこともあるかと思います。区としては、この3年間のコロナ対策について、財政面と効果の面、両面で全体的にどのように評価されていますでしょうか、お聞きします。
青木仁美委員#5743 / 6720
◆青木仁美委員 参政党新宿まなびとまもりの会の青木仁美です。決算特別委員会の出席は、今回が初めてになります。総括質疑、しめくくり質疑ともに、私が担当させていただきます。
これから行う予定の質疑について申し上げます。新型コロナウイルス感染症対策全般について、新型コロナワクチンについて、新宿区の死亡数について、そして、標準準拠システムとガバメントクラウドについて、時間がありましたら、給食と地球温暖化対策についてもお聞きしたいと思っております。
では、初めに、我が会派の基本方針を述べます。会派といっても、今、私1人なんですけれども、私が所属する参政党の理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」です。区議会の会派としては、区民の生活、命と財産を守り、地域の調和を大切にし、強く優しい新宿区をつくっていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
では、まずは、新型コロナウイルス感染症対策全般についてお伺いします。
令和2年に始まった新型コロナウイルス感染症の流行ですが、当時は未知のウイルスと言われていて、その対策についても確立しておらず、大変な思いをされたと思います。職員の皆様も全庁挙げて献身的に取り組んでくださったことに感謝いたします。この前例のない世界的な感染症蔓延の対策で、国や都からの要請も試行錯誤の状態で、いろいろと対応に追われたこともあるかと思います。区としては、この3年間のコロナ対策について、財政面と効果の面、両面で全体的にどのように評価されていますでしょうか、お聞きします。
古畑まさのり委員#5744 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。じゃ、うまい感じに古いものと入れ替えながらやっていくというところで、粉ミルクとかも特に区の倉庫からなくなることはなく、うまく入れ替えてくれるということで理解できました。ありがとうございます。
さわいめぐみ副委員長#5745 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
その思いは多分ずっとおありで、着実に女性配置というのが増えているということは資料からも見られるんですね。あ、着々と進めておられるんだなということが分かります。
その中で、区のホームページに審議会の女性委員比率の調査が掲載されていました。これは令和4年3月末のものなんですけれども、平成8年の調査で女性比率が23.1%だったのが、令和3年では37.3%まで上がってきていると。途中多少前後することはあるんですけれど、高低あるんですけれども、確実に女性割合を審議会のほうでも増やされてきた。
ですが、この令和4年の調査の当時ですけれども、審議会は90もあるんですね。90ある審議会のうち女性が一人も含まれていない審議会が5つあったようなんですけれども、それが現在はいかがでしょうか。審議会に女性が含まれていないということがあれば、もし把握しておられれば教えていただきたいのと、その審議会が何かというところも御教示いただきたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5746 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
その思いは多分ずっとおありで、着実に女性配置というのが増えているということは資料からも見られるんですね。あ、着々と進めておられるんだなということが分かります。
その中で、区のホームページに審議会の女性委員比率の調査が掲載されていました。これは令和4年3月末のものなんですけれども、平成8年の調査で女性比率が23.1%だったのが、令和3年では37.3%まで上がってきていると。途中多少前後することはあるんですけれど、高低あるんですけれども、確実に女性割合を審議会のほうでも増やされてきた。
ですが、この令和4年の調査の当時ですけれども、審議会は90もあるんですね。90ある審議会のうち女性が一人も含まれていない審議会が5つあったようなんですけれども、それが現在はいかがでしょうか。審議会に女性が含まれていないということがあれば、もし把握しておられれば教えていただきたいのと、その審議会が何かというところも御教示いただきたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5747 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
その思いは多分ずっとおありで、着実に女性配置というのが増えているということは資料からも見られるんですね。あ、着々と進めておられるんだなということが分かります。
その中で、区のホームページに審議会の女性委員比率の調査が掲載されていました。これは令和4年3月末のものなんですけれども、平成8年の調査で女性比率が23.1%だったのが、令和3年では37.3%まで上がってきていると。途中多少前後することはあるんですけれど、高低あるんですけれども、確実に女性割合を審議会のほうでも増やされてきた。
ですが、この令和4年の調査の当時ですけれども、審議会は90もあるんですね。90ある審議会のうち女性が一人も含まれていない審議会が5つあったようなんですけれども、それが現在はいかがでしょうか。審議会に女性が含まれていないということがあれば、もし把握しておられれば教えていただきたいのと、その審議会が何かというところも御教示いただきたいと思います。
さわいめぐみ副委員長#5748 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
その思いは多分ずっとおありで、着実に女性配置というのが増えているということは資料からも見られるんですね。あ、着々と進めておられるんだなということが分かります。
その中で、区のホームページに審議会の女性委員比率の調査が掲載されていました。これは令和4年3月末のものなんですけれども、平成8年の調査で女性比率が23.1%だったのが、令和3年では37.3%まで上がってきていると。途中多少前後することはあるんですけれど、高低あるんですけれども、確実に女性割合を審議会のほうでも増やされてきた。
ですが、この令和4年の調査の当時ですけれども、審議会は90もあるんですね。90ある審議会のうち女性が一人も含まれていない審議会が5つあったようなんですけれども、それが現在はいかがでしょうか。審議会に女性が含まれていないということがあれば、もし把握しておられれば教えていただきたいのと、その審議会が何かというところも御教示いただきたいと思います。
危機管理課長#5749 / 6720
◎危機管理課長 我々のほうで、コロナ対策、コロナ対策本部を所轄していたというところで、その方面から答えさせていただきます。実際は令和元年12月から発見されたというところで、それから情報収集が始まって、一気に広まってきたといったところで、区としても、対策本部を開いて、区としての方針を決めていったといったところでございます。そんな中、我々としてもマスクの着用ですとか、飛散防止とか、あといろんな取組を学校の休校とかもいろいろ含めて、全庁挙げて取り組んできたといったところでございます。今、思えば、本当に幾多の困難を乗り越えてといったところでございますが、こういった形で、今、収束といいますか、迎えて平常にできているというところは、非常に感慨深いものがあります。我々としては、その3年間をまとめた対応記録というものをつくりまして、これまでの対応が次世代に残るように、引き継いでいくように、冊子を作ってやってきたといったところでございます。
危機管理課長#5750 / 6720
◎危機管理課長 我々のほうで、コロナ対策、コロナ対策本部を所轄していたというところで、その方面から答えさせていただきます。実際は令和元年12月から発見されたというところで、それから情報収集が始まって、一気に広まってきたといったところで、区としても、対策本部を開いて、区としての方針を決めていったといったところでございます。そんな中、我々としてもマスクの着用ですとか、飛散防止とか、あといろんな取組を学校の休校とかもいろいろ含めて、全庁挙げて取り組んできたといったところでございます。今、思えば、本当に幾多の困難を乗り越えてといったところでございますが、こういった形で、今、収束といいますか、迎えて平常にできているというところは、非常に感慨深いものがあります。我々としては、その3年間をまとめた対応記録というものをつくりまして、これまでの対応が次世代に残るように、引き継いでいくように、冊子を作ってやってきたといったところでございます。
危機管理課長#5751 / 6720
◎危機管理課長 我々のほうで、コロナ対策、コロナ対策本部を所轄していたというところで、その方面から答えさせていただきます。実際は令和元年12月から発見されたというところで、それから情報収集が始まって、一気に広まってきたといったところで、区としても、対策本部を開いて、区としての方針を決めていったといったところでございます。そんな中、我々としてもマスクの着用ですとか、飛散防止とか、あといろんな取組を学校の休校とかもいろいろ含めて、全庁挙げて取り組んできたといったところでございます。今、思えば、本当に幾多の困難を乗り越えてといったところでございますが、こういった形で、今、収束といいますか、迎えて平常にできているというところは、非常に感慨深いものがあります。我々としては、その3年間をまとめた対応記録というものをつくりまして、これまでの対応が次世代に残るように、引き継いでいくように、冊子を作ってやってきたといったところでございます。
危機管理課長#5752 / 6720
◎危機管理課長 我々のほうで、コロナ対策、コロナ対策本部を所轄していたというところで、その方面から答えさせていただきます。実際は令和元年12月から発見されたというところで、それから情報収集が始まって、一気に広まってきたといったところで、区としても、対策本部を開いて、区としての方針を決めていったといったところでございます。そんな中、我々としてもマスクの着用ですとか、飛散防止とか、あといろんな取組を学校の休校とかもいろいろ含めて、全庁挙げて取り組んできたといったところでございます。今、思えば、本当に幾多の困難を乗り越えてといったところでございますが、こういった形で、今、収束といいますか、迎えて平常にできているというところは、非常に感慨深いものがあります。我々としては、その3年間をまとめた対応記録というものをつくりまして、これまでの対応が次世代に残るように、引き継いでいくように、冊子を作ってやってきたといったところでございます。
佐藤佳一委員長#5753 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5754 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5755 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5756 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#5757 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第63号議案についての質疑は終了しました。
次に、第46号議案について御質問のある方はどうぞ。
男女共同参画課長#5758 / 6720
◎男女共同参画課長 女性委員がいない審議会等についてのお尋ねです。
令和4年3月31日現在、90のうち85で94.4%、女性の委員を含む審議会等は92のうち88で、全体の95.7%でありましたということと、女性委員がいない審議会等は、これは令和4年3月31日現在ですけれども、4つの委員会がございました。現時点ではちょっと把握していないんですが、その4つの委員会を申し上げます。新宿民間提案制度提案評価委員会、島田育英基金審査会、外国人留学生学習奨励基金選考委員会、協働支援会議の4つでございました。
男女共同参画課長#5759 / 6720
◎男女共同参画課長 女性委員がいない審議会等についてのお尋ねです。
令和4年3月31日現在、90のうち85で94.4%、女性の委員を含む審議会等は92のうち88で、全体の95.7%でありましたということと、女性委員がいない審議会等は、これは令和4年3月31日現在ですけれども、4つの委員会がございました。現時点ではちょっと把握していないんですが、その4つの委員会を申し上げます。新宿民間提案制度提案評価委員会、島田育英基金審査会、外国人留学生学習奨励基金選考委員会、協働支援会議の4つでございました。
男女共同参画課長#5760 / 6720
◎男女共同参画課長 女性委員がいない審議会等についてのお尋ねです。
令和4年3月31日現在、90のうち85で94.4%、女性の委員を含む審議会等は92のうち88で、全体の95.7%でありましたということと、女性委員がいない審議会等は、これは令和4年3月31日現在ですけれども、4つの委員会がございました。現時点ではちょっと把握していないんですが、その4つの委員会を申し上げます。新宿民間提案制度提案評価委員会、島田育英基金審査会、外国人留学生学習奨励基金選考委員会、協働支援会議の4つでございました。
男女共同参画課長#5761 / 6720
◎男女共同参画課長 女性委員がいない審議会等についてのお尋ねです。
令和4年3月31日現在、90のうち85で94.4%、女性の委員を含む審議会等は92のうち88で、全体の95.7%でありましたということと、女性委員がいない審議会等は、これは令和4年3月31日現在ですけれども、4つの委員会がございました。現時点ではちょっと把握していないんですが、その4つの委員会を申し上げます。新宿民間提案制度提案評価委員会、島田育英基金審査会、外国人留学生学習奨励基金選考委員会、協働支援会議の4つでございました。
佐藤佳一委員長#5762 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第63号議案についての質疑は終了しました。
次に、第46号議案について御質問のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5763 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第63号議案についての質疑は終了しました。
次に、第46号議案について御質問のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5764 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第63号議案についての質疑は終了しました。
次に、第46号議案について御質問のある方はどうぞ。
青木仁美委員#5765 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうですね。去年、令和5年5月8日に感染症上の位置づけが2類相当から5類に変更となって、一区切りついたということで、今言っていただいた新宿区新型コロナウイルス感染症対応記録、作成していただいたと思います。防災等安全対策特別委員会のほうでもお伺いしましたが、これはあくまで対応記録であり、それぞれの対策について、評価はしないということをお聞きしております。しかし、次に同様の事態になったときに、これらの経験を活かして適切な対応をするためには、実施した対策の評価も必要かと思うのですが、それはどのようにお考えでしょうか。
青木仁美委員#5766 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうですね。去年、令和5年5月8日に感染症上の位置づけが2類相当から5類に変更となって、一区切りついたということで、今言っていただいた新宿区新型コロナウイルス感染症対応記録、作成していただいたと思います。防災等安全対策特別委員会のほうでもお伺いしましたが、これはあくまで対応記録であり、それぞれの対策について、評価はしないということをお聞きしております。しかし、次に同様の事態になったときに、これらの経験を活かして適切な対応をするためには、実施した対策の評価も必要かと思うのですが、それはどのようにお考えでしょうか。
青木仁美委員#5767 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうですね。去年、令和5年5月8日に感染症上の位置づけが2類相当から5類に変更となって、一区切りついたということで、今言っていただいた新宿区新型コロナウイルス感染症対応記録、作成していただいたと思います。防災等安全対策特別委員会のほうでもお伺いしましたが、これはあくまで対応記録であり、それぞれの対策について、評価はしないということをお聞きしております。しかし、次に同様の事態になったときに、これらの経験を活かして適切な対応をするためには、実施した対策の評価も必要かと思うのですが、それはどのようにお考えでしょうか。
青木仁美委員#5768 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。そうですね。去年、令和5年5月8日に感染症上の位置づけが2類相当から5類に変更となって、一区切りついたということで、今言っていただいた新宿区新型コロナウイルス感染症対応記録、作成していただいたと思います。防災等安全対策特別委員会のほうでもお伺いしましたが、これはあくまで対応記録であり、それぞれの対策について、評価はしないということをお聞きしております。しかし、次に同様の事態になったときに、これらの経験を活かして適切な対応をするためには、実施した対策の評価も必要かと思うのですが、それはどのようにお考えでしょうか。
危機管理課長#5769 / 6720
◎危機管理課長 実際、防災等安全対策特別委員会で申し上げたとおり、そこの検証はしないといったところで、これまで来ているといったところでございます。一方、今後インフルエンザ等の対策会議ございまして、新型インフルエンザ等というところの中で、こういった記録を使いながら、このときはどういう対応をしたから、今後どうやっていいかといったところは、参考にしていくといったところで考えているところでございます。
さわいめぐみ副委員長#5770 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
現在はちょっとまた変わっているかもしれないと思いますが、また、防災担当の職員における女性割合なんですが、22人のうちまだ4名だけしか女性がいない、18%だということなんですが、女性が審議会などで、先ほどお伺いしたこの4つの審議会も、女性がいてもいいのではないかなと思えるような審議会であったかなと思うんですけれども、あと防災担当の職員における女性割合がまだまだ低いということについて、今後どういった対策を取られるか、また、審議会については今、どんな配置で考えておられるのかというところを教えてください。
さわいめぐみ副委員長#5771 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
現在はちょっとまた変わっているかもしれないと思いますが、また、防災担当の職員における女性割合なんですが、22人のうちまだ4名だけしか女性がいない、18%だということなんですが、女性が審議会などで、先ほどお伺いしたこの4つの審議会も、女性がいてもいいのではないかなと思えるような審議会であったかなと思うんですけれども、あと防災担当の職員における女性割合がまだまだ低いということについて、今後どういった対策を取られるか、また、審議会については今、どんな配置で考えておられるのかというところを教えてください。
さわいめぐみ副委員長#5772 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
現在はちょっとまた変わっているかもしれないと思いますが、また、防災担当の職員における女性割合なんですが、22人のうちまだ4名だけしか女性がいない、18%だということなんですが、女性が審議会などで、先ほどお伺いしたこの4つの審議会も、女性がいてもいいのではないかなと思えるような審議会であったかなと思うんですけれども、あと防災担当の職員における女性割合がまだまだ低いということについて、今後どういった対策を取られるか、また、審議会については今、どんな配置で考えておられるのかというところを教えてください。
危機管理課長#5773 / 6720
◎危機管理課長 実際、防災等安全対策特別委員会で申し上げたとおり、そこの検証はしないといったところで、これまで来ているといったところでございます。一方、今後インフルエンザ等の対策会議ございまして、新型インフルエンザ等というところの中で、こういった記録を使いながら、このときはどういう対応をしたから、今後どうやっていいかといったところは、参考にしていくといったところで考えているところでございます。
危機管理課長#5774 / 6720
◎危機管理課長 実際、防災等安全対策特別委員会で申し上げたとおり、そこの検証はしないといったところで、これまで来ているといったところでございます。一方、今後インフルエンザ等の対策会議ございまして、新型インフルエンザ等というところの中で、こういった記録を使いながら、このときはどういう対応をしたから、今後どうやっていいかといったところは、参考にしていくといったところで考えているところでございます。
青木仁美委員#5775 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。歳入、16ページの中で、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金というのが3億3,854万円あるんですが、雑入というのはどういう性格のものになるんでしょうか。
青木仁美委員#5776 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。歳入、16ページの中で、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金というのが3億3,854万円あるんですが、雑入というのはどういう性格のものになるんでしょうか。
青木仁美委員#5777 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。歳入、16ページの中で、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金というのが3億3,854万円あるんですが、雑入というのはどういう性格のものになるんでしょうか。
青木仁美委員#5778 / 6720
◆青木仁美委員 よろしくお願いします。歳入、16ページの中で、新型コロナ定期接種ワクチン確保事業助成金というのが3億3,854万円あるんですが、雑入というのはどういう性格のものになるんでしょうか。
危機管理課長#5779 / 6720
◎危機管理課長 実際、防災等安全対策特別委員会で申し上げたとおり、そこの検証はしないといったところで、これまで来ているといったところでございます。一方、今後インフルエンザ等の対策会議ございまして、新型インフルエンザ等というところの中で、こういった記録を使いながら、このときはどういう対応をしたから、今後どうやっていいかといったところは、参考にしていくといったところで考えているところでございます。
さわいめぐみ副委員長#5780 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。
現在はちょっとまた変わっているかもしれないと思いますが、また、防災担当の職員における女性割合なんですが、22人のうちまだ4名だけしか女性がいない、18%だということなんですが、女性が審議会などで、先ほどお伺いしたこの4つの審議会も、女性がいてもいいのではないかなと思えるような審議会であったかなと思うんですけれども、あと防災担当の職員における女性割合がまだまだ低いということについて、今後どういった対策を取られるか、また、審議会については今、どんな配置で考えておられるのかというところを教えてください。
財政課長#5781 / 6720
◎財政課長 こちらの新型コロナワクチンの助成金のところなんですが、本来的にあれば国庫補助という形で入ってくる予算でございますが、今回に関しましては国のスキームのほうで、国庫補助というダイレクトの形ではなくて、雑入という形で入ってくるというふうにお伺いをしているところでございます。
青木仁美委員#5782 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。様々な対策があったんですけれども、特に何か飲食業とか、ホストクラブが悪者にされてしまって、営業がかなり制限されたりということもあったと思うんですが、新宿区ではたくさんの飲食業やホストクラブもありまして、影響が大きかったんではないかと思うんですけれども、そのあたりの対策は適切だったとお考えでしょうか。
青木仁美委員#5783 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。様々な対策があったんですけれども、特に何か飲食業とか、ホストクラブが悪者にされてしまって、営業がかなり制限されたりということもあったと思うんですが、新宿区ではたくさんの飲食業やホストクラブもありまして、影響が大きかったんではないかと思うんですけれども、そのあたりの対策は適切だったとお考えでしょうか。
青木仁美委員#5784 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。様々な対策があったんですけれども、特に何か飲食業とか、ホストクラブが悪者にされてしまって、営業がかなり制限されたりということもあったと思うんですが、新宿区ではたくさんの飲食業やホストクラブもありまして、影響が大きかったんではないかと思うんですけれども、そのあたりの対策は適切だったとお考えでしょうか。
青木仁美委員#5785 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。様々な対策があったんですけれども、特に何か飲食業とか、ホストクラブが悪者にされてしまって、営業がかなり制限されたりということもあったと思うんですが、新宿区ではたくさんの飲食業やホストクラブもありまして、影響が大きかったんではないかと思うんですけれども、そのあたりの対策は適切だったとお考えでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#5786 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず審議会についてでございますが、やはり審議会につきましては、ある意味専門的な知見、そして多様な視点や知見をという観点で審議していただくことが大事だというふうに考えておりまして、当然男女比率といったところも大事ですし、やはり専門的な知識といったところも大切かと思いますので、そういった観点から委員を選んでいるといったようなところですので、当然男女といったところも踏まえながら、そういったところは選ばせていただいているといったようなところでございます。
それは、今後もそのように努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5787 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず審議会についてでございますが、やはり審議会につきましては、ある意味専門的な知見、そして多様な視点や知見をという観点で審議していただくことが大事だというふうに考えておりまして、当然男女比率といったところも大事ですし、やはり専門的な知識といったところも大切かと思いますので、そういった観点から委員を選んでいるといったようなところですので、当然男女といったところも踏まえながら、そういったところは選ばせていただいているといったようなところでございます。
それは、今後もそのように努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5788 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず審議会についてでございますが、やはり審議会につきましては、ある意味専門的な知見、そして多様な視点や知見をという観点で審議していただくことが大事だというふうに考えておりまして、当然男女比率といったところも大事ですし、やはり専門的な知識といったところも大切かと思いますので、そういった観点から委員を選んでいるといったようなところですので、当然男女といったところも踏まえながら、そういったところは選ばせていただいているといったようなところでございます。
それは、今後もそのように努めてまいりたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5789 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] まず審議会についてでございますが、やはり審議会につきましては、ある意味専門的な知見、そして多様な視点や知見をという観点で審議していただくことが大事だというふうに考えておりまして、当然男女比率といったところも大事ですし、やはり専門的な知識といったところも大切かと思いますので、そういった観点から委員を選んでいるといったようなところですので、当然男女といったところも踏まえながら、そういったところは選ばせていただいているといったようなところでございます。
それは、今後もそのように努めてまいりたいというふうに考えております。
財政課長#5790 / 6720
◎財政課長 こちらの新型コロナワクチンの助成金のところなんですが、本来的にあれば国庫補助という形で入ってくる予算でございますが、今回に関しましては国のスキームのほうで、国庫補助というダイレクトの形ではなくて、雑入という形で入ってくるというふうにお伺いをしているところでございます。
財政課長#5791 / 6720
◎財政課長 こちらの新型コロナワクチンの助成金のところなんですが、本来的にあれば国庫補助という形で入ってくる予算でございますが、今回に関しましては国のスキームのほうで、国庫補助というダイレクトの形ではなくて、雑入という形で入ってくるというふうにお伺いをしているところでございます。
財政課長#5792 / 6720
◎財政課長 こちらの新型コロナワクチンの助成金のところなんですが、本来的にあれば国庫補助という形で入ってくる予算でございますが、今回に関しましては国のスキームのほうで、国庫補助というダイレクトの形ではなくて、雑入という形で入ってくるというふうにお伺いをしているところでございます。
青木仁美委員#5793 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、実際には国からのものということでよろしいんですかね。ちょっとすみません。どういうスキームでこういうふうになっているかというのを御存じでいらっしゃいますか。
人事課長#5794 / 6720
◎人事課長 防災対策の所管課における女性職員の配置ですけれども、業務の中には、当該所属に配置された職員というのは、緊急の災害等が想定されるような場合は寝泊まりをして、なおかつ災害地域に赴いて作業するといったようなことも想定されますので、そういったところでは、女性職員の割合を高めていくというところで若干の困難さというのはあるところでございます。
ただ、例えば避難所の運営ですとか、そういったところで様々な視点での検討なり、今後の改善ということも必要ですから、女性職員の配置を継続的には行っていきたいというふうに考えております。
人事課長#5795 / 6720
◎人事課長 防災対策の所管課における女性職員の配置ですけれども、業務の中には、当該所属に配置された職員というのは、緊急の災害等が想定されるような場合は寝泊まりをして、なおかつ災害地域に赴いて作業するといったようなことも想定されますので、そういったところでは、女性職員の割合を高めていくというところで若干の困難さというのはあるところでございます。
ただ、例えば避難所の運営ですとか、そういったところで様々な視点での検討なり、今後の改善ということも必要ですから、女性職員の配置を継続的には行っていきたいというふうに考えております。
人事課長#5796 / 6720
◎人事課長 防災対策の所管課における女性職員の配置ですけれども、業務の中には、当該所属に配置された職員というのは、緊急の災害等が想定されるような場合は寝泊まりをして、なおかつ災害地域に赴いて作業するといったようなことも想定されますので、そういったところでは、女性職員の割合を高めていくというところで若干の困難さというのはあるところでございます。
ただ、例えば避難所の運営ですとか、そういったところで様々な視点での検討なり、今後の改善ということも必要ですから、女性職員の配置を継続的には行っていきたいというふうに考えております。
青木仁美委員#5797 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、実際には国からのものということでよろしいんですかね。ちょっとすみません。どういうスキームでこういうふうになっているかというのを御存じでいらっしゃいますか。
青木仁美委員#5798 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、実際には国からのものということでよろしいんですかね。ちょっとすみません。どういうスキームでこういうふうになっているかというのを御存じでいらっしゃいますか。
青木仁美委員#5799 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、実際には国からのものということでよろしいんですかね。ちょっとすみません。どういうスキームでこういうふうになっているかというのを御存じでいらっしゃいますか。
企画政策課長#5800 / 6720
◎企画政策課長 新型コロナウイルス感染症、令和2年の春からということで、当初は、歌舞伎町といいますか、こういった繁華街のところでかなり感染者が出たということで、一部報道などでは、そういった感染源であるですとか、そういった繁華街に集まると、感染のリスクが高いんじゃないかというような、ちょっと誤ったような報道もされたところでございます。私ども区といたしましても、新宿区繁華街新型コロナ対策連絡会を立ち上げまして、各店舗における感染防止対策の実施ですとか、接待を伴う店舗への戸別訪問による対策徹底の勧奨、それから感染症の対策講習会、この繁華街で営業されている店舗などを対象に、そういった方々に、そういった取組をさせていただいたということで、独自の取組をさせていただいたところでございます。ここに御参加いただいたような各事業者の皆様、店舗等の皆様には、専用のメーリングリストを設置いたしまして、事業者向けの各種支援制度の御案内ですとか、あるいはワクチンが始まったときには、従業員の方へのワクチン接種の協力の呼びかけなど行ったということで、繁華街におけますコロナの対応ということで、他の自治体では見られないような、独自の取組を官民一体となって推進を行いまして、繁華街における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に一定の効果があったというふうに考えておるところでございます。
企画政策課長#5801 / 6720
◎企画政策課長 新型コロナウイルス感染症、令和2年の春からということで、当初は、歌舞伎町といいますか、こういった繁華街のところでかなり感染者が出たということで、一部報道などでは、そういった感染源であるですとか、そういった繁華街に集まると、感染のリスクが高いんじゃないかというような、ちょっと誤ったような報道もされたところでございます。私ども区といたしましても、新宿区繁華街新型コロナ対策連絡会を立ち上げまして、各店舗における感染防止対策の実施ですとか、接待を伴う店舗への戸別訪問による対策徹底の勧奨、それから感染症の対策講習会、この繁華街で営業されている店舗などを対象に、そういった方々に、そういった取組をさせていただいたということで、独自の取組をさせていただいたところでございます。ここに御参加いただいたような各事業者の皆様、店舗等の皆様には、専用のメーリングリストを設置いたしまして、事業者向けの各種支援制度の御案内ですとか、あるいはワクチンが始まったときには、従業員の方へのワクチン接種の協力の呼びかけなど行ったということで、繁華街におけますコロナの対応ということで、他の自治体では見られないような、独自の取組を官民一体となって推進を行いまして、繁華街における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に一定の効果があったというふうに考えておるところでございます。
企画政策課長#5802 / 6720
◎企画政策課長 新型コロナウイルス感染症、令和2年の春からということで、当初は、歌舞伎町といいますか、こういった繁華街のところでかなり感染者が出たということで、一部報道などでは、そういった感染源であるですとか、そういった繁華街に集まると、感染のリスクが高いんじゃないかというような、ちょっと誤ったような報道もされたところでございます。私ども区といたしましても、新宿区繁華街新型コロナ対策連絡会を立ち上げまして、各店舗における感染防止対策の実施ですとか、接待を伴う店舗への戸別訪問による対策徹底の勧奨、それから感染症の対策講習会、この繁華街で営業されている店舗などを対象に、そういった方々に、そういった取組をさせていただいたということで、独自の取組をさせていただいたところでございます。ここに御参加いただいたような各事業者の皆様、店舗等の皆様には、専用のメーリングリストを設置いたしまして、事業者向けの各種支援制度の御案内ですとか、あるいはワクチンが始まったときには、従業員の方へのワクチン接種の協力の呼びかけなど行ったということで、繁華街におけますコロナの対応ということで、他の自治体では見られないような、独自の取組を官民一体となって推進を行いまして、繁華街における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に一定の効果があったというふうに考えておるところでございます。
企画政策課長#5803 / 6720
◎企画政策課長 新型コロナウイルス感染症、令和2年の春からということで、当初は、歌舞伎町といいますか、こういった繁華街のところでかなり感染者が出たということで、一部報道などでは、そういった感染源であるですとか、そういった繁華街に集まると、感染のリスクが高いんじゃないかというような、ちょっと誤ったような報道もされたところでございます。私ども区といたしましても、新宿区繁華街新型コロナ対策連絡会を立ち上げまして、各店舗における感染防止対策の実施ですとか、接待を伴う店舗への戸別訪問による対策徹底の勧奨、それから感染症の対策講習会、この繁華街で営業されている店舗などを対象に、そういった方々に、そういった取組をさせていただいたということで、独自の取組をさせていただいたところでございます。ここに御参加いただいたような各事業者の皆様、店舗等の皆様には、専用のメーリングリストを設置いたしまして、事業者向けの各種支援制度の御案内ですとか、あるいはワクチンが始まったときには、従業員の方へのワクチン接種の協力の呼びかけなど行ったということで、繁華街におけますコロナの対応ということで、他の自治体では見られないような、独自の取組を官民一体となって推進を行いまして、繁華街における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に一定の効果があったというふうに考えておるところでございます。
人事課長#5804 / 6720
◎人事課長 防災対策の所管課における女性職員の配置ですけれども、業務の中には、当該所属に配置された職員というのは、緊急の災害等が想定されるような場合は寝泊まりをして、なおかつ災害地域に赴いて作業するといったようなことも想定されますので、そういったところでは、女性職員の割合を高めていくというところで若干の困難さというのはあるところでございます。
ただ、例えば避難所の運営ですとか、そういったところで様々な視点での検討なり、今後の改善ということも必要ですから、女性職員の配置を継続的には行っていきたいというふうに考えております。
総務課長[給付金事業調整担当]#5805 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員長、ごめんなさい。総務課長でございます。
附属機関におきましては専門的な知見というところから、ある意味、充て職、要はこの地位の方が委員になるといったようなところもありますので、そういったところで男性が多くなるとか、そういったことが生じているというところもございます。
青木仁美委員#5806 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
さすがに大きな繁華街、歌舞伎町を持つ新宿区として、そういうほかにはない対応されたということで、非常に心強いなと思っております。今後また同様のパンデミック来るとかいうふうに言われていますし、また今度はまた違うウイルスで、どういう対策が必要かというのも、また変わってくると思いますので、その辺を機動的に動けるようにというのも含めて、今までの経験を活かして、ぜひそれぞれの対策についての評価もしっかりしていただいて、今後の新型インフルエンザ対策の会議等でも活かしていただければと思っております。
では、次の質問で、新型コロナウイルスワクチンについてお伺いしたいと思います。新型コロナワクチンは、令和3年2月に接種が開始され、メッセンジャーRNAワクチンという新しいタイプのワクチンが使用されました。異例の早さでの承認で治験の数や期間が不十分ということで、当初から指摘され、安全性に不安がありました。接種開始から間もなく副反応による健康被害が報告され始め、3年半たった現在、予防接種健康被害救済制度の進達受理件数は1万1,942件、認定件数は8,153件となっており、先日一般質問をしたときの数字が9月6日のものだったんですけれども、今回は9月18日のものを確認したら、さらに100件ぐらい追加で認定されていました。死亡の認定件数も835件と、前回の799件から36件増えていました。新宿区でも、受理件数が37件、認定件数が22件と聞いております。このような数字もある中で、区としてはワクチンの安全性をどのように評価されていますでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#5807 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員長、ごめんなさい。総務課長でございます。
附属機関におきましては専門的な知見というところから、ある意味、充て職、要はこの地位の方が委員になるといったようなところもありますので、そういったところで男性が多くなるとか、そういったことが生じているというところもございます。
財政課長#5808 / 6720
◎財政課長 失礼いたしました。国からダイレクトに区市町村に補助金が入ってくるというのではなくて、国から、一旦外郭の団体だったかに補助金が交付されまして、その補助金が区に入ってくるというような形になりますので、今回は国庫補助じゃないというような形になってございます。
財政課長#5809 / 6720
◎財政課長 失礼いたしました。国からダイレクトに区市町村に補助金が入ってくるというのではなくて、国から、一旦外郭の団体だったかに補助金が交付されまして、その補助金が区に入ってくるというような形になりますので、今回は国庫補助じゃないというような形になってございます。
財政課長#5810 / 6720
◎財政課長 失礼いたしました。国からダイレクトに区市町村に補助金が入ってくるというのではなくて、国から、一旦外郭の団体だったかに補助金が交付されまして、その補助金が区に入ってくるというような形になりますので、今回は国庫補助じゃないというような形になってございます。
財政課長#5811 / 6720
◎財政課長 失礼いたしました。国からダイレクトに区市町村に補助金が入ってくるというのではなくて、国から、一旦外郭の団体だったかに補助金が交付されまして、その補助金が区に入ってくるというような形になりますので、今回は国庫補助じゃないというような形になってございます。
総務課長[給付金事業調整担当]#5812 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員長、ごめんなさい。総務課長でございます。
附属機関におきましては専門的な知見というところから、ある意味、充て職、要はこの地位の方が委員になるといったようなところもありますので、そういったところで男性が多くなるとか、そういったことが生じているというところもございます。
青木仁美委員#5813 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
さすがに大きな繁華街、歌舞伎町を持つ新宿区として、そういうほかにはない対応されたということで、非常に心強いなと思っております。今後また同様のパンデミック来るとかいうふうに言われていますし、また今度はまた違うウイルスで、どういう対策が必要かというのも、また変わってくると思いますので、その辺を機動的に動けるようにというのも含めて、今までの経験を活かして、ぜひそれぞれの対策についての評価もしっかりしていただいて、今後の新型インフルエンザ対策の会議等でも活かしていただければと思っております。
では、次の質問で、新型コロナウイルスワクチンについてお伺いしたいと思います。新型コロナワクチンは、令和3年2月に接種が開始され、メッセンジャーRNAワクチンという新しいタイプのワクチンが使用されました。異例の早さでの承認で治験の数や期間が不十分ということで、当初から指摘され、安全性に不安がありました。接種開始から間もなく副反応による健康被害が報告され始め、3年半たった現在、予防接種健康被害救済制度の進達受理件数は1万1,942件、認定件数は8,153件となっており、先日一般質問をしたときの数字が9月6日のものだったんですけれども、今回は9月18日のものを確認したら、さらに100件ぐらい追加で認定されていました。死亡の認定件数も835件と、前回の799件から36件増えていました。新宿区でも、受理件数が37件、認定件数が22件と聞いております。このような数字もある中で、区としてはワクチンの安全性をどのように評価されていますでしょうか。
青木仁美委員#5814 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
さすがに大きな繁華街、歌舞伎町を持つ新宿区として、そういうほかにはない対応されたということで、非常に心強いなと思っております。今後また同様のパンデミック来るとかいうふうに言われていますし、また今度はまた違うウイルスで、どういう対策が必要かというのも、また変わってくると思いますので、その辺を機動的に動けるようにというのも含めて、今までの経験を活かして、ぜひそれぞれの対策についての評価もしっかりしていただいて、今後の新型インフルエンザ対策の会議等でも活かしていただければと思っております。
では、次の質問で、新型コロナウイルスワクチンについてお伺いしたいと思います。新型コロナワクチンは、令和3年2月に接種が開始され、メッセンジャーRNAワクチンという新しいタイプのワクチンが使用されました。異例の早さでの承認で治験の数や期間が不十分ということで、当初から指摘され、安全性に不安がありました。接種開始から間もなく副反応による健康被害が報告され始め、3年半たった現在、予防接種健康被害救済制度の進達受理件数は1万1,942件、認定件数は8,153件となっており、先日一般質問をしたときの数字が9月6日のものだったんですけれども、今回は9月18日のものを確認したら、さらに100件ぐらい追加で認定されていました。死亡の認定件数も835件と、前回の799件から36件増えていました。新宿区でも、受理件数が37件、認定件数が22件と聞いております。このような数字もある中で、区としてはワクチンの安全性をどのように評価されていますでしょうか。
青木仁美委員#5815 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
さすがに大きな繁華街、歌舞伎町を持つ新宿区として、そういうほかにはない対応されたということで、非常に心強いなと思っております。今後また同様のパンデミック来るとかいうふうに言われていますし、また今度はまた違うウイルスで、どういう対策が必要かというのも、また変わってくると思いますので、その辺を機動的に動けるようにというのも含めて、今までの経験を活かして、ぜひそれぞれの対策についての評価もしっかりしていただいて、今後の新型インフルエンザ対策の会議等でも活かしていただければと思っております。
では、次の質問で、新型コロナウイルスワクチンについてお伺いしたいと思います。新型コロナワクチンは、令和3年2月に接種が開始され、メッセンジャーRNAワクチンという新しいタイプのワクチンが使用されました。異例の早さでの承認で治験の数や期間が不十分ということで、当初から指摘され、安全性に不安がありました。接種開始から間もなく副反応による健康被害が報告され始め、3年半たった現在、予防接種健康被害救済制度の進達受理件数は1万1,942件、認定件数は8,153件となっており、先日一般質問をしたときの数字が9月6日のものだったんですけれども、今回は9月18日のものを確認したら、さらに100件ぐらい追加で認定されていました。死亡の認定件数も835件と、前回の799件から36件増えていました。新宿区でも、受理件数が37件、認定件数が22件と聞いております。このような数字もある中で、区としてはワクチンの安全性をどのように評価されていますでしょうか。
総務課長[給付金事業調整担当]#5816 / 6720
◎総務課長[給付金事業調整担当] 委員長、ごめんなさい。総務課長でございます。
附属機関におきましては専門的な知見というところから、ある意味、充て職、要はこの地位の方が委員になるといったようなところもありますので、そういったところで男性が多くなるとか、そういったことが生じているというところもございます。
保健予防課長#5817 / 6720
◎保健予防課長 mRNAワクチンの安全性の評価についての御質問かと思います。区といたしましては、国がワクチンについての安全性でしたり、有効性でしたりを審査、そして、評価しているところですので、国の評価や審査結果に基づいて、区としても、対応を行ってきたところでもありますし、今回の今年度から接種開始となります新しいレプリコンワクチンなどについても、同様の考え方で接種を進めていく方針です。
保健予防課長#5818 / 6720
◎保健予防課長 mRNAワクチンの安全性の評価についての御質問かと思います。区といたしましては、国がワクチンについての安全性でしたり、有効性でしたりを審査、そして、評価しているところですので、国の評価や審査結果に基づいて、区としても、対応を行ってきたところでもありますし、今回の今年度から接種開始となります新しいレプリコンワクチンなどについても、同様の考え方で接種を進めていく方針です。
保健予防課長#5819 / 6720
◎保健予防課長 mRNAワクチンの安全性の評価についての御質問かと思います。区といたしましては、国がワクチンについての安全性でしたり、有効性でしたりを審査、そして、評価しているところですので、国の評価や審査結果に基づいて、区としても、対応を行ってきたところでもありますし、今回の今年度から接種開始となります新しいレプリコンワクチンなどについても、同様の考え方で接種を進めていく方針です。
保健予防課長#5820 / 6720
◎保健予防課長 mRNAワクチンの安全性の評価についての御質問かと思います。区といたしましては、国がワクチンについての安全性でしたり、有効性でしたりを審査、そして、評価しているところですので、国の評価や審査結果に基づいて、区としても、対応を行ってきたところでもありますし、今回の今年度から接種開始となります新しいレプリコンワクチンなどについても、同様の考え方で接種を進めていく方針です。
さわいめぐみ副委員長#5821 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。今後も、やはりジェンダー平等というところをちゃんと観点として考えてくださっているというところが確認できて、ありがたく思います。
前回の決算特別委員会で、区長が、女性を幹部登用したいんですが応募する女性がそもそも少ないんだということをおっしゃっておられました。女性幹部職員を増やすということについて、やはりこれまでの男性的な働き方ではなかなか増えていかないのではないかなというふうに思っています。
先日、コスタリカ出身の女性の映像作家のアレグラ・パチェコさんの「サラリーマン」というドキュメンタリー映画を拝見しました。コロナ前に制作された映画ですが、深夜の盛り場の路上で飲み過ぎて横たわるスーツ姿の男性たちの周りを、この監督がチョークの白線で囲むんですよね。監督には彼らの姿が企業による殺人に見えたんだということで、ドキュメンタリー映画にされていたというものがあります。非常に過労死が問題となった日本においては、強烈なメタファーだなというふうに思いました。
もう時代は変わりつつあります。女性登用すれば男性にとっても優しい社会になる、そういった思いも込めて今後もジェンダー平等を進めていただきたいということを申し上げて、質疑を終わります。
ありがとうございました。
青木仁美委員#5822 / 6720
◆青木仁美委員 ちなみになぜそういう形に、直接じゃなくそういう形になっているかというのは、何か御説明とかあるんでしょうか。
さわいめぐみ副委員長#5823 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。今後も、やはりジェンダー平等というところをちゃんと観点として考えてくださっているというところが確認できて、ありがたく思います。
前回の決算特別委員会で、区長が、女性を幹部登用したいんですが応募する女性がそもそも少ないんだということをおっしゃっておられました。女性幹部職員を増やすということについて、やはりこれまでの男性的な働き方ではなかなか増えていかないのではないかなというふうに思っています。
先日、コスタリカ出身の女性の映像作家のアレグラ・パチェコさんの「サラリーマン」というドキュメンタリー映画を拝見しました。コロナ前に制作された映画ですが、深夜の盛り場の路上で飲み過ぎて横たわるスーツ姿の男性たちの周りを、この監督がチョークの白線で囲むんですよね。監督には彼らの姿が企業による殺人に見えたんだということで、ドキュメンタリー映画にされていたというものがあります。非常に過労死が問題となった日本においては、強烈なメタファーだなというふうに思いました。
もう時代は変わりつつあります。女性登用すれば男性にとっても優しい社会になる、そういった思いも込めて今後もジェンダー平等を進めていただきたいということを申し上げて、質疑を終わります。
ありがとうございました。
さわいめぐみ副委員長#5824 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。今後も、やはりジェンダー平等というところをちゃんと観点として考えてくださっているというところが確認できて、ありがたく思います。
前回の決算特別委員会で、区長が、女性を幹部登用したいんですが応募する女性がそもそも少ないんだということをおっしゃっておられました。女性幹部職員を増やすということについて、やはりこれまでの男性的な働き方ではなかなか増えていかないのではないかなというふうに思っています。
先日、コスタリカ出身の女性の映像作家のアレグラ・パチェコさんの「サラリーマン」というドキュメンタリー映画を拝見しました。コロナ前に制作された映画ですが、深夜の盛り場の路上で飲み過ぎて横たわるスーツ姿の男性たちの周りを、この監督がチョークの白線で囲むんですよね。監督には彼らの姿が企業による殺人に見えたんだということで、ドキュメンタリー映画にされていたというものがあります。非常に過労死が問題となった日本においては、強烈なメタファーだなというふうに思いました。
もう時代は変わりつつあります。女性登用すれば男性にとっても優しい社会になる、そういった思いも込めて今後もジェンダー平等を進めていただきたいということを申し上げて、質疑を終わります。
ありがとうございました。
さわいめぐみ副委員長#5825 / 6720
◆さわいめぐみ副委員長 ありがとうございます。今後も、やはりジェンダー平等というところをちゃんと観点として考えてくださっているというところが確認できて、ありがたく思います。
前回の決算特別委員会で、区長が、女性を幹部登用したいんですが応募する女性がそもそも少ないんだということをおっしゃっておられました。女性幹部職員を増やすということについて、やはりこれまでの男性的な働き方ではなかなか増えていかないのではないかなというふうに思っています。
先日、コスタリカ出身の女性の映像作家のアレグラ・パチェコさんの「サラリーマン」というドキュメンタリー映画を拝見しました。コロナ前に制作された映画ですが、深夜の盛り場の路上で飲み過ぎて横たわるスーツ姿の男性たちの周りを、この監督がチョークの白線で囲むんですよね。監督には彼らの姿が企業による殺人に見えたんだということで、ドキュメンタリー映画にされていたというものがあります。非常に過労死が問題となった日本においては、強烈なメタファーだなというふうに思いました。
もう時代は変わりつつあります。女性登用すれば男性にとっても優しい社会になる、そういった思いも込めて今後もジェンダー平等を進めていただきたいということを申し上げて、質疑を終わります。
ありがとうございました。
青木仁美委員#5826 / 6720
◆青木仁美委員 ちなみになぜそういう形に、直接じゃなくそういう形になっているかというのは、何か御説明とかあるんでしょうか。
青木仁美委員#5827 / 6720
◆青木仁美委員 ちなみになぜそういう形に、直接じゃなくそういう形になっているかというのは、何か御説明とかあるんでしょうか。
青木仁美委員#5828 / 6720
◆青木仁美委員 ちなみになぜそういう形に、直接じゃなくそういう形になっているかというのは、何か御説明とかあるんでしょうか。
佐藤佳一委員長#5829 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でさわい副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5830 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でさわい副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#5831 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でさわい副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
財政課長#5832 / 6720
◎財政課長 今回は特例臨時接種から定期接種に変わったという切替えのタイミングでございまして、もともと国のほうとしては、自己負担額が発生する中で接種をそれでも進めようということで、急遽こういった方式が取られたというふうには認識をしているところでございます。
財政課長#5833 / 6720
◎財政課長 今回は特例臨時接種から定期接種に変わったという切替えのタイミングでございまして、もともと国のほうとしては、自己負担額が発生する中で接種をそれでも進めようということで、急遽こういった方式が取られたというふうには認識をしているところでございます。
財政課長#5834 / 6720
◎財政課長 今回は特例臨時接種から定期接種に変わったという切替えのタイミングでございまして、もともと国のほうとしては、自己負担額が発生する中で接種をそれでも進めようということで、急遽こういった方式が取られたというふうには認識をしているところでございます。
財政課長#5835 / 6720
◎財政課長 今回は特例臨時接種から定期接種に変わったという切替えのタイミングでございまして、もともと国のほうとしては、自己負担額が発生する中で接種をそれでも進めようということで、急遽こういった方式が取られたというふうには認識をしているところでございます。
佐藤佳一委員長#5836 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上でさわい副委員長の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
青木仁美委員#5837 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保健予防課長には、いろいろデータも出していただいて、本当に大変な集計とかもしていただいて、感謝しております。毎回そういう御答弁いただくんですけれども、やはり実際この被害がかなり増えているというのも、これも国が出している数字なんですね。厚生労働省が正式に出している数字でして、これを受けて、全く国としてもそれを止めないというのが、私としては不思議でしょうがないんですけれども、ワクチンでやっぱり被害に遭った方に直接お話も聞きました。接種直後から具合が悪くなって、その後ほとんど寝たきりのような症状になっている方もいらっしゃいますし、あと、これは新宿区民の方ではないんですけれども、20代の娘さんを亡くされたお母様もいらっしゃいました。娘さんは最初ワクチンは打ちたくないと言っていたんですけれども、お母さんが打ったほうがいいよって勧めたそうなんですね。その結果亡くなってしまって本当に悔やんでいらっしゃいました。これからずっとお母さんは自分を責めて生きていかないといけないんだなと思うと、本当悲しくてしょうがないと思いました。最初からそういうリスクがあるなって分かっていたら、嫌がる娘さんに無理に勧めることはなかったと思うんですね。これも毎回言うことなんですけれども、こういう副反応の被害も出ているよということを、もっと広く区民の方に周知したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、その辺はどうお考えでしょうか。
青木仁美委員#5838 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保健予防課長には、いろいろデータも出していただいて、本当に大変な集計とかもしていただいて、感謝しております。毎回そういう御答弁いただくんですけれども、やはり実際この被害がかなり増えているというのも、これも国が出している数字なんですね。厚生労働省が正式に出している数字でして、これを受けて、全く国としてもそれを止めないというのが、私としては不思議でしょうがないんですけれども、ワクチンでやっぱり被害に遭った方に直接お話も聞きました。接種直後から具合が悪くなって、その後ほとんど寝たきりのような症状になっている方もいらっしゃいますし、あと、これは新宿区民の方ではないんですけれども、20代の娘さんを亡くされたお母様もいらっしゃいました。娘さんは最初ワクチンは打ちたくないと言っていたんですけれども、お母さんが打ったほうがいいよって勧めたそうなんですね。その結果亡くなってしまって本当に悔やんでいらっしゃいました。これからずっとお母さんは自分を責めて生きていかないといけないんだなと思うと、本当悲しくてしょうがないと思いました。最初からそういうリスクがあるなって分かっていたら、嫌がる娘さんに無理に勧めることはなかったと思うんですね。これも毎回言うことなんですけれども、こういう副反応の被害も出ているよということを、もっと広く区民の方に周知したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、その辺はどうお考えでしょうか。
青木仁美委員#5839 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保健予防課長には、いろいろデータも出していただいて、本当に大変な集計とかもしていただいて、感謝しております。毎回そういう御答弁いただくんですけれども、やはり実際この被害がかなり増えているというのも、これも国が出している数字なんですね。厚生労働省が正式に出している数字でして、これを受けて、全く国としてもそれを止めないというのが、私としては不思議でしょうがないんですけれども、ワクチンでやっぱり被害に遭った方に直接お話も聞きました。接種直後から具合が悪くなって、その後ほとんど寝たきりのような症状になっている方もいらっしゃいますし、あと、これは新宿区民の方ではないんですけれども、20代の娘さんを亡くされたお母様もいらっしゃいました。娘さんは最初ワクチンは打ちたくないと言っていたんですけれども、お母さんが打ったほうがいいよって勧めたそうなんですね。その結果亡くなってしまって本当に悔やんでいらっしゃいました。これからずっとお母さんは自分を責めて生きていかないといけないんだなと思うと、本当悲しくてしょうがないと思いました。最初からそういうリスクがあるなって分かっていたら、嫌がる娘さんに無理に勧めることはなかったと思うんですね。これも毎回言うことなんですけれども、こういう副反応の被害も出ているよということを、もっと広く区民の方に周知したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、その辺はどうお考えでしょうか。
青木仁美委員#5840 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
保健予防課長には、いろいろデータも出していただいて、本当に大変な集計とかもしていただいて、感謝しております。毎回そういう御答弁いただくんですけれども、やはり実際この被害がかなり増えているというのも、これも国が出している数字なんですね。厚生労働省が正式に出している数字でして、これを受けて、全く国としてもそれを止めないというのが、私としては不思議でしょうがないんですけれども、ワクチンでやっぱり被害に遭った方に直接お話も聞きました。接種直後から具合が悪くなって、その後ほとんど寝たきりのような症状になっている方もいらっしゃいますし、あと、これは新宿区民の方ではないんですけれども、20代の娘さんを亡くされたお母様もいらっしゃいました。娘さんは最初ワクチンは打ちたくないと言っていたんですけれども、お母さんが打ったほうがいいよって勧めたそうなんですね。その結果亡くなってしまって本当に悔やんでいらっしゃいました。これからずっとお母さんは自分を責めて生きていかないといけないんだなと思うと、本当悲しくてしょうがないと思いました。最初からそういうリスクがあるなって分かっていたら、嫌がる娘さんに無理に勧めることはなかったと思うんですね。これも毎回言うことなんですけれども、こういう副反応の被害も出ているよということを、もっと広く区民の方に周知したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、その辺はどうお考えでしょうか。
高阪まさし委員#5841 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今回、歳入のほうで、財政調整基金からの繰入金が47億5,591万円とかなりの巨額の繰入金がなされることになっております。私もはじめ、この資料を見たときにちょっと驚いたというか、予算特別委員会でも、長期的な展望に立って区の財政ということを考えると財政調整基金がどれぐらいの規模であるべきなのかという、統一的な金額がこうあるべきだという指標はないという御答弁はいただいてはいましたけれども、予算特別委員会の時点では、令和6年度末の見込額はたしか225億円とか、220億円とか、そんな程度の水準だったと思うんですけれども、今現時点でもう既に165億円ということで、結構もう4分の1ほどがなくなっているというか、減ってしまっているということで、すごく危機感は持っております。
今回この事業の中身について、一番大きい経営力強化支援事業の中身についてはもちろんここでは取り上げませんけれども、今回こういう予想外の大人気の制度で、こういう巨額の繰入金をせざるを得ない状況になったんですけれども、財政当局としては、こういったことを今年度末に、また同じような駆け込みでこういう申込みがあるかもしれないということを考えると、どのように経営力強化支援事業自体に対してお考えをお持ちなのかというのを、財政当局としての何か方針というか、お考えをちょっとお伺いできればと思います。
山口かおる委員#5842 / 6720
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。
会派からは、私が本委員会にて質疑を担当いたします。初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。
着座にて失礼いたします。
私からは、区の職員の働き方についてをテーマとして、まずは保育士の働き方、それから男女の働き方、女性管理職の登用についてお尋ねいたします。また、時間の許す限りで災害対策関連について質問させていただきたいと思います。
今年度は第三次実行計画の初年度となる年で、「暮らしやすさ1番の新宿」など重点施策を下支えする区の職員の皆さんが「好感度1番の区役所」をつくっていくということで、職員の働き方といった点は大変重要な課題だと考えております。
そこで、まず保育士の働き方なんですが、新宿区の未来を担う子どもたちを支えるために、子どもたちを取り巻く環境を整備していくことは大変重要だと考えております。区のこども園や保育園などで働く保育士の働き方をよりよいものにしていくことは、子どもたちの健やかな成長に必要となってまいります。日替わりで保育士の資格を持つ人が見ればよいというものではなく、子ども一人ひとりの成長に合わせた計画をつくり、特性を伸ばすことができるのも、公務員として責任を持って働く保育士の皆さんによるものだと考えています。
このような重要な役割を担っているにもかかわらず、その働き方は大変な状況にあると伺っています。現在も人員の一部募集が行われておりますが、今年1月末に募集が行われて選考が始まっているポストについては、今年の春からの勤務になっておりますので、直前の募集でした。保育士の皆さんの間では「子どもを預けるなら新宿区、働くならほかの区」ということも言われているそうです。それだけ新宿区の施設における子どもへの対応は質が高いものだというふうに思いますけれども、そのしわ寄せが働く現場に集まってしまっておりまして、このままでは質の高さを保つことが難しくなってしまいます。
そこで、まず現在の人員不足の状況について御説明と、保育士の安定的な確保に向けた取組について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#5843 / 6720
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。
会派からは、私が本委員会にて質疑を担当いたします。初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。
着座にて失礼いたします。
私からは、区の職員の働き方についてをテーマとして、まずは保育士の働き方、それから男女の働き方、女性管理職の登用についてお尋ねいたします。また、時間の許す限りで災害対策関連について質問させていただきたいと思います。
今年度は第三次実行計画の初年度となる年で、「暮らしやすさ1番の新宿」など重点施策を下支えする区の職員の皆さんが「好感度1番の区役所」をつくっていくということで、職員の働き方といった点は大変重要な課題だと考えております。
そこで、まず保育士の働き方なんですが、新宿区の未来を担う子どもたちを支えるために、子どもたちを取り巻く環境を整備していくことは大変重要だと考えております。区のこども園や保育園などで働く保育士の働き方をよりよいものにしていくことは、子どもたちの健やかな成長に必要となってまいります。日替わりで保育士の資格を持つ人が見ればよいというものではなく、子ども一人ひとりの成長に合わせた計画をつくり、特性を伸ばすことができるのも、公務員として責任を持って働く保育士の皆さんによるものだと考えています。
このような重要な役割を担っているにもかかわらず、その働き方は大変な状況にあると伺っています。現在も人員の一部募集が行われておりますが、今年1月末に募集が行われて選考が始まっているポストについては、今年の春からの勤務になっておりますので、直前の募集でした。保育士の皆さんの間では「子どもを預けるなら新宿区、働くならほかの区」ということも言われているそうです。それだけ新宿区の施設における子どもへの対応は質が高いものだというふうに思いますけれども、そのしわ寄せが働く現場に集まってしまっておりまして、このままでは質の高さを保つことが難しくなってしまいます。
そこで、まず現在の人員不足の状況について御説明と、保育士の安定的な確保に向けた取組について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#5844 / 6720
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。
会派からは、私が本委員会にて質疑を担当いたします。初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。
着座にて失礼いたします。
私からは、区の職員の働き方についてをテーマとして、まずは保育士の働き方、それから男女の働き方、女性管理職の登用についてお尋ねいたします。また、時間の許す限りで災害対策関連について質問させていただきたいと思います。
今年度は第三次実行計画の初年度となる年で、「暮らしやすさ1番の新宿」など重点施策を下支えする区の職員の皆さんが「好感度1番の区役所」をつくっていくということで、職員の働き方といった点は大変重要な課題だと考えております。
そこで、まず保育士の働き方なんですが、新宿区の未来を担う子どもたちを支えるために、子どもたちを取り巻く環境を整備していくことは大変重要だと考えております。区のこども園や保育園などで働く保育士の働き方をよりよいものにしていくことは、子どもたちの健やかな成長に必要となってまいります。日替わりで保育士の資格を持つ人が見ればよいというものではなく、子ども一人ひとりの成長に合わせた計画をつくり、特性を伸ばすことができるのも、公務員として責任を持って働く保育士の皆さんによるものだと考えています。
このような重要な役割を担っているにもかかわらず、その働き方は大変な状況にあると伺っています。現在も人員の一部募集が行われておりますが、今年1月末に募集が行われて選考が始まっているポストについては、今年の春からの勤務になっておりますので、直前の募集でした。保育士の皆さんの間では「子どもを預けるなら新宿区、働くならほかの区」ということも言われているそうです。それだけ新宿区の施設における子どもへの対応は質が高いものだというふうに思いますけれども、そのしわ寄せが働く現場に集まってしまっておりまして、このままでは質の高さを保つことが難しくなってしまいます。
そこで、まず現在の人員不足の状況について御説明と、保育士の安定的な確保に向けた取組について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#5845 / 6720
◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。
会派からは、私が本委員会にて質疑を担当いたします。初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。
着座にて失礼いたします。
私からは、区の職員の働き方についてをテーマとして、まずは保育士の働き方、それから男女の働き方、女性管理職の登用についてお尋ねいたします。また、時間の許す限りで災害対策関連について質問させていただきたいと思います。
今年度は第三次実行計画の初年度となる年で、「暮らしやすさ1番の新宿」など重点施策を下支えする区の職員の皆さんが「好感度1番の区役所」をつくっていくということで、職員の働き方といった点は大変重要な課題だと考えております。
そこで、まず保育士の働き方なんですが、新宿区の未来を担う子どもたちを支えるために、子どもたちを取り巻く環境を整備していくことは大変重要だと考えております。区のこども園や保育園などで働く保育士の働き方をよりよいものにしていくことは、子どもたちの健やかな成長に必要となってまいります。日替わりで保育士の資格を持つ人が見ればよいというものではなく、子ども一人ひとりの成長に合わせた計画をつくり、特性を伸ばすことができるのも、公務員として責任を持って働く保育士の皆さんによるものだと考えています。
このような重要な役割を担っているにもかかわらず、その働き方は大変な状況にあると伺っています。現在も人員の一部募集が行われておりますが、今年1月末に募集が行われて選考が始まっているポストについては、今年の春からの勤務になっておりますので、直前の募集でした。保育士の皆さんの間では「子どもを預けるなら新宿区、働くならほかの区」ということも言われているそうです。それだけ新宿区の施設における子どもへの対応は質が高いものだというふうに思いますけれども、そのしわ寄せが働く現場に集まってしまっておりまして、このままでは質の高さを保つことが難しくなってしまいます。
そこで、まず現在の人員不足の状況について御説明と、保育士の安定的な確保に向けた取組について御説明をお願いいたします。
高阪まさし委員#5846 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今回、歳入のほうで、財政調整基金からの繰入金が47億5,591万円とかなりの巨額の繰入金がなされることになっております。私もはじめ、この資料を見たときにちょっと驚いたというか、予算特別委員会でも、長期的な展望に立って区の財政ということを考えると財政調整基金がどれぐらいの規模であるべきなのかという、統一的な金額がこうあるべきだという指標はないという御答弁はいただいてはいましたけれども、予算特別委員会の時点では、令和6年度末の見込額はたしか225億円とか、220億円とか、そんな程度の水準だったと思うんですけれども、今現時点でもう既に165億円ということで、結構もう4分の1ほどがなくなっているというか、減ってしまっているということで、すごく危機感は持っております。
今回この事業の中身について、一番大きい経営力強化支援事業の中身についてはもちろんここでは取り上げませんけれども、今回こういう予想外の大人気の制度で、こういう巨額の繰入金をせざるを得ない状況になったんですけれども、財政当局としては、こういったことを今年度末に、また同じような駆け込みでこういう申込みがあるかもしれないということを考えると、どのように経営力強化支援事業自体に対してお考えをお持ちなのかというのを、財政当局としての何か方針というか、お考えをちょっとお伺いできればと思います。
高阪まさし委員#5847 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今回、歳入のほうで、財政調整基金からの繰入金が47億5,591万円とかなりの巨額の繰入金がなされることになっております。私もはじめ、この資料を見たときにちょっと驚いたというか、予算特別委員会でも、長期的な展望に立って区の財政ということを考えると財政調整基金がどれぐらいの規模であるべきなのかという、統一的な金額がこうあるべきだという指標はないという御答弁はいただいてはいましたけれども、予算特別委員会の時点では、令和6年度末の見込額はたしか225億円とか、220億円とか、そんな程度の水準だったと思うんですけれども、今現時点でもう既に165億円ということで、結構もう4分の1ほどがなくなっているというか、減ってしまっているということで、すごく危機感は持っております。
今回この事業の中身について、一番大きい経営力強化支援事業の中身についてはもちろんここでは取り上げませんけれども、今回こういう予想外の大人気の制度で、こういう巨額の繰入金をせざるを得ない状況になったんですけれども、財政当局としては、こういったことを今年度末に、また同じような駆け込みでこういう申込みがあるかもしれないということを考えると、どのように経営力強化支援事業自体に対してお考えをお持ちなのかというのを、財政当局としての何か方針というか、お考えをちょっとお伺いできればと思います。
保健予防課長#5848 / 6720
◎保健予防課長 コロナワクチンに係る副反応への周知に関する御質問かと思います。予防接種につきましては、どんな予防接種でも、感染症を予防するためにとても重要なものなんですけれども、やはりまれにではありますけれども、副反応による健康被害が発生したりするようなことがございます。なので、国としては、予防接種健康被害救済制度を設けておりますし、区としても、副反応の報告を受けて、それを基に国の審査、健康被害の審査に当たる協議会での協議を行ったり、チェックを行ったりはしております。
副反応を、先ほど申し上げたように、ゼロにすることは難しいと考えておりますので、今回も予診票を対象者の方々にお送りしているんですけれども、その予診票の中に、御案内として、いろいろワクチンのことでしたり、副反応が起こったときの対応でしたり制度の御案内だったりをしております。そして、ちょうど昨日から、新型コロナとインフルエンザのワクチンのコールセンターを保健所内に設置しております。そういったコールセンターや保健所への問合せを通じて、御心配な方には相談をお受けしたり、副反応への対応につなげてまいりたいと考えております。
保健予防課長#5849 / 6720
◎保健予防課長 コロナワクチンに係る副反応への周知に関する御質問かと思います。予防接種につきましては、どんな予防接種でも、感染症を予防するためにとても重要なものなんですけれども、やはりまれにではありますけれども、副反応による健康被害が発生したりするようなことがございます。なので、国としては、予防接種健康被害救済制度を設けておりますし、区としても、副反応の報告を受けて、それを基に国の審査、健康被害の審査に当たる協議会での協議を行ったり、チェックを行ったりはしております。
副反応を、先ほど申し上げたように、ゼロにすることは難しいと考えておりますので、今回も予診票を対象者の方々にお送りしているんですけれども、その予診票の中に、御案内として、いろいろワクチンのことでしたり、副反応が起こったときの対応でしたり制度の御案内だったりをしております。そして、ちょうど昨日から、新型コロナとインフルエンザのワクチンのコールセンターを保健所内に設置しております。そういったコールセンターや保健所への問合せを通じて、御心配な方には相談をお受けしたり、副反応への対応につなげてまいりたいと考えております。
保健予防課長#5850 / 6720
◎保健予防課長 コロナワクチンに係る副反応への周知に関する御質問かと思います。予防接種につきましては、どんな予防接種でも、感染症を予防するためにとても重要なものなんですけれども、やはりまれにではありますけれども、副反応による健康被害が発生したりするようなことがございます。なので、国としては、予防接種健康被害救済制度を設けておりますし、区としても、副反応の報告を受けて、それを基に国の審査、健康被害の審査に当たる協議会での協議を行ったり、チェックを行ったりはしております。
副反応を、先ほど申し上げたように、ゼロにすることは難しいと考えておりますので、今回も予診票を対象者の方々にお送りしているんですけれども、その予診票の中に、御案内として、いろいろワクチンのことでしたり、副反応が起こったときの対応でしたり制度の御案内だったりをしております。そして、ちょうど昨日から、新型コロナとインフルエンザのワクチンのコールセンターを保健所内に設置しております。そういったコールセンターや保健所への問合せを通じて、御心配な方には相談をお受けしたり、副反応への対応につなげてまいりたいと考えております。
保健予防課長#5851 / 6720
◎保健予防課長 コロナワクチンに係る副反応への周知に関する御質問かと思います。予防接種につきましては、どんな予防接種でも、感染症を予防するためにとても重要なものなんですけれども、やはりまれにではありますけれども、副反応による健康被害が発生したりするようなことがございます。なので、国としては、予防接種健康被害救済制度を設けておりますし、区としても、副反応の報告を受けて、それを基に国の審査、健康被害の審査に当たる協議会での協議を行ったり、チェックを行ったりはしております。
副反応を、先ほど申し上げたように、ゼロにすることは難しいと考えておりますので、今回も予診票を対象者の方々にお送りしているんですけれども、その予診票の中に、御案内として、いろいろワクチンのことでしたり、副反応が起こったときの対応でしたり制度の御案内だったりをしております。そして、ちょうど昨日から、新型コロナとインフルエンザのワクチンのコールセンターを保健所内に設置しております。そういったコールセンターや保健所への問合せを通じて、御心配な方には相談をお受けしたり、副反応への対応につなげてまいりたいと考えております。
高阪まさし委員#5852 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。今回、歳入のほうで、財政調整基金からの繰入金が47億5,591万円とかなりの巨額の繰入金がなされることになっております。私もはじめ、この資料を見たときにちょっと驚いたというか、予算特別委員会でも、長期的な展望に立って区の財政ということを考えると財政調整基金がどれぐらいの規模であるべきなのかという、統一的な金額がこうあるべきだという指標はないという御答弁はいただいてはいましたけれども、予算特別委員会の時点では、令和6年度末の見込額はたしか225億円とか、220億円とか、そんな程度の水準だったと思うんですけれども、今現時点でもう既に165億円ということで、結構もう4分の1ほどがなくなっているというか、減ってしまっているということで、すごく危機感は持っております。
今回この事業の中身について、一番大きい経営力強化支援事業の中身についてはもちろんここでは取り上げませんけれども、今回こういう予想外の大人気の制度で、こういう巨額の繰入金をせざるを得ない状況になったんですけれども、財政当局としては、こういったことを今年度末に、また同じような駆け込みでこういう申込みがあるかもしれないということを考えると、どのように経営力強化支援事業自体に対してお考えをお持ちなのかというのを、財政当局としての何か方針というか、お考えをちょっとお伺いできればと思います。
財政課長#5853 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に対しての財政当局としての考えということでございます。
今回43億9,000万円の補正予算を計上させていただいたところでございますが、こちらにつきましては、令和5年度の実績を踏まえた金額を令和6年度分として新たに計上させていただくものでございます。
今回この43億9,000万円というところなんですが、じゃ、今後どうするのか。年度末にまた駆け込みがあったときにどうするのかというのは、まだ現時点として区としての対応方針を固めているというわけではございません。
ただ、令和5年度、令和6年度、多額の一般財源を投入して実施をしてきたところでございますが、これまでの区が培った財政対応力を駆使しまして、コロナ禍で大変な状況にあった中小企業を支えるというのを、これを恒常的にずっと今後も継続していくというのは財政規模から考えるとなかなか難しいところはございますが、臨時的に対応するというところであれば、十分にこれまでの財政対応力で対応できたことから、そのように考えているところでございます。
財政課長#5854 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に対しての財政当局としての考えということでございます。
今回43億9,000万円の補正予算を計上させていただいたところでございますが、こちらにつきましては、令和5年度の実績を踏まえた金額を令和6年度分として新たに計上させていただくものでございます。
今回この43億9,000万円というところなんですが、じゃ、今後どうするのか。年度末にまた駆け込みがあったときにどうするのかというのは、まだ現時点として区としての対応方針を固めているというわけではございません。
ただ、令和5年度、令和6年度、多額の一般財源を投入して実施をしてきたところでございますが、これまでの区が培った財政対応力を駆使しまして、コロナ禍で大変な状況にあった中小企業を支えるというのを、これを恒常的にずっと今後も継続していくというのは財政規模から考えるとなかなか難しいところはございますが、臨時的に対応するというところであれば、十分にこれまでの財政対応力で対応できたことから、そのように考えているところでございます。
財政課長#5855 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に対しての財政当局としての考えということでございます。
今回43億9,000万円の補正予算を計上させていただいたところでございますが、こちらにつきましては、令和5年度の実績を踏まえた金額を令和6年度分として新たに計上させていただくものでございます。
今回この43億9,000万円というところなんですが、じゃ、今後どうするのか。年度末にまた駆け込みがあったときにどうするのかというのは、まだ現時点として区としての対応方針を固めているというわけではございません。
ただ、令和5年度、令和6年度、多額の一般財源を投入して実施をしてきたところでございますが、これまでの区が培った財政対応力を駆使しまして、コロナ禍で大変な状況にあった中小企業を支えるというのを、これを恒常的にずっと今後も継続していくというのは財政規模から考えるとなかなか難しいところはございますが、臨時的に対応するというところであれば、十分にこれまでの財政対応力で対応できたことから、そのように考えているところでございます。
財政課長#5856 / 6720
◎財政課長 経営力強化支援事業に対しての財政当局としての考えということでございます。
今回43億9,000万円の補正予算を計上させていただいたところでございますが、こちらにつきましては、令和5年度の実績を踏まえた金額を令和6年度分として新たに計上させていただくものでございます。
今回この43億9,000万円というところなんですが、じゃ、今後どうするのか。年度末にまた駆け込みがあったときにどうするのかというのは、まだ現時点として区としての対応方針を固めているというわけではございません。
ただ、令和5年度、令和6年度、多額の一般財源を投入して実施をしてきたところでございますが、これまでの区が培った財政対応力を駆使しまして、コロナ禍で大変な状況にあった中小企業を支えるというのを、これを恒常的にずっと今後も継続していくというのは財政規模から考えるとなかなか難しいところはございますが、臨時的に対応するというところであれば、十分にこれまでの財政対応力で対応できたことから、そのように考えているところでございます。
人事課長#5857 / 6720
◎人事課長 保育士の確保というところにつきましては、当然のことですけれども、国が定める基準を満たした上で、それぞれ施設の特性ですとか、あるいは定員の規模に応じて、あるいは--今は11時間保育と延長保育は当然のことになっていますけれども、そういった提供している保育の内容に応じて職員の上乗せでの配置を行っているというところでございます。
保育士を採用していくに当たっては、例えば育児休業なり育児休業を終えて復職した後、部分休業を取る職員というのがかなりの割合でいますので、そういったことも考慮した上で保育士の採用数というものを算定しているところでございます。
保育士の採用につきましては、これはもう以前から保育士不足ということが全国的に言われている中で、特に近年、区立保育園の保育士の採用についてもかなり苦戦をしているような状況でございまして、委員が今、お話しになった1月の募集というのは令和5年度において3回目の募集ということで、1回目の募集はもう既に夏に行ってきたところでございます。全国的にも不足しているという状況の中で、保育士を新宿区だけ思うように採用していくということはなかなか難しい、そういった決定打はないのかなと思いますけれども、例えば養成校に赴いて直接話をするとか、様々な取組を継続して行っていきたいというふうに考えております。
人事課長#5858 / 6720
◎人事課長 保育士の確保というところにつきましては、当然のことですけれども、国が定める基準を満たした上で、それぞれ施設の特性ですとか、あるいは定員の規模に応じて、あるいは--今は11時間保育と延長保育は当然のことになっていますけれども、そういった提供している保育の内容に応じて職員の上乗せでの配置を行っているというところでございます。
保育士を採用していくに当たっては、例えば育児休業なり育児休業を終えて復職した後、部分休業を取る職員というのがかなりの割合でいますので、そういったことも考慮した上で保育士の採用数というものを算定しているところでございます。
保育士の採用につきましては、これはもう以前から保育士不足ということが全国的に言われている中で、特に近年、区立保育園の保育士の採用についてもかなり苦戦をしているような状況でございまして、委員が今、お話しになった1月の募集というのは令和5年度において3回目の募集ということで、1回目の募集はもう既に夏に行ってきたところでございます。全国的にも不足しているという状況の中で、保育士を新宿区だけ思うように採用していくということはなかなか難しい、そういった決定打はないのかなと思いますけれども、例えば養成校に赴いて直接話をするとか、様々な取組を継続して行っていきたいというふうに考えております。
人事課長#5859 / 6720
◎人事課長 保育士の確保というところにつきましては、当然のことですけれども、国が定める基準を満たした上で、それぞれ施設の特性ですとか、あるいは定員の規模に応じて、あるいは--今は11時間保育と延長保育は当然のことになっていますけれども、そういった提供している保育の内容に応じて職員の上乗せでの配置を行っているというところでございます。
保育士を採用していくに当たっては、例えば育児休業なり育児休業を終えて復職した後、部分休業を取る職員というのがかなりの割合でいますので、そういったことも考慮した上で保育士の採用数というものを算定しているところでございます。
保育士の採用につきましては、これはもう以前から保育士不足ということが全国的に言われている中で、特に近年、区立保育園の保育士の採用についてもかなり苦戦をしているような状況でございまして、委員が今、お話しになった1月の募集というのは令和5年度において3回目の募集ということで、1回目の募集はもう既に夏に行ってきたところでございます。全国的にも不足しているという状況の中で、保育士を新宿区だけ思うように採用していくということはなかなか難しい、そういった決定打はないのかなと思いますけれども、例えば養成校に赴いて直接話をするとか、様々な取組を継続して行っていきたいというふうに考えております。
人事課長#5860 / 6720
◎人事課長 保育士の確保というところにつきましては、当然のことですけれども、国が定める基準を満たした上で、それぞれ施設の特性ですとか、あるいは定員の規模に応じて、あるいは--今は11時間保育と延長保育は当然のことになっていますけれども、そういった提供している保育の内容に応じて職員の上乗せでの配置を行っているというところでございます。
保育士を採用していくに当たっては、例えば育児休業なり育児休業を終えて復職した後、部分休業を取る職員というのがかなりの割合でいますので、そういったことも考慮した上で保育士の採用数というものを算定しているところでございます。
保育士の採用につきましては、これはもう以前から保育士不足ということが全国的に言われている中で、特に近年、区立保育園の保育士の採用についてもかなり苦戦をしているような状況でございまして、委員が今、お話しになった1月の募集というのは令和5年度において3回目の募集ということで、1回目の募集はもう既に夏に行ってきたところでございます。全国的にも不足しているという状況の中で、保育士を新宿区だけ思うように採用していくということはなかなか難しい、そういった決定打はないのかなと思いますけれども、例えば養成校に赴いて直接話をするとか、様々な取組を継続して行っていきたいというふうに考えております。
青木仁美委員#5861 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
ワクチンや薬剤には副反応が必ず付き物だという、そのお考えはすごく理解しております。ですが、それもやっぱりリスクとベネフィットのバランスだと思うんですよね。今のコロナワクチンは、もうそれほど重症化しなくなっている中で、やっぱりそのリスクは本当に極限まで少なくするべきじゃないかなと考えております。
予診票の中に書いてあるということで、私も現物見させていただいて、確認したんですが、副反応に関する記述は、接種後の痛み・発熱などと、アナフィラキシーと、あとごくまれに心筋炎がありますと、その3つの記載はありました。確かにありました。そして健康被害救済制度についての案内もありました。ですが、これだけ見ると、何か軽い副反応しかないんじゃないかなって錯覚しちゃうと思うんですよね。打った後に発熱するとか、腕が腫れるとか、そういうのは皆さん、経験されたんじゃないかと思いますし、本当ごくまれに心筋炎とかもごくまれなんだなというふうに思っちゃうと、あまりその深刻さが伝わらないというか、若くて元気だった人が突然亡くなるというケースも、何件も報告されております。本当に全体の接種数からすると、確かにごく僅かだと思います。本当にごく僅かなんでしょうけれども、本当に基礎疾患もない、健康だった人が1人でも亡くなったら、やっぱりそれを重く受け止めるべきなんじゃないかなと思うんですね。
例えば子宮頸がんワクチンのときって最初、打ち始めてすぐに副反応の例が報告されて、一旦、積極勧奨はしないということで、一旦ちょっと止まるような、立ち止まるような感じになったと思うんですけれども、今回のコロナに関しては、全然何人被害に遭っていても、立ち止まることをしないように思えるんですけれども、この辺はどのように思われますでしょうか。
青木仁美委員#5862 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
ワクチンや薬剤には副反応が必ず付き物だという、そのお考えはすごく理解しております。ですが、それもやっぱりリスクとベネフィットのバランスだと思うんですよね。今のコロナワクチンは、もうそれほど重症化しなくなっている中で、やっぱりそのリスクは本当に極限まで少なくするべきじゃないかなと考えております。
予診票の中に書いてあるということで、私も現物見させていただいて、確認したんですが、副反応に関する記述は、接種後の痛み・発熱などと、アナフィラキシーと、あとごくまれに心筋炎がありますと、その3つの記載はありました。確かにありました。そして健康被害救済制度についての案内もありました。ですが、これだけ見ると、何か軽い副反応しかないんじゃないかなって錯覚しちゃうと思うんですよね。打った後に発熱するとか、腕が腫れるとか、そういうのは皆さん、経験されたんじゃないかと思いますし、本当ごくまれに心筋炎とかもごくまれなんだなというふうに思っちゃうと、あまりその深刻さが伝わらないというか、若くて元気だった人が突然亡くなるというケースも、何件も報告されております。本当に全体の接種数からすると、確かにごく僅かだと思います。本当にごく僅かなんでしょうけれども、本当に基礎疾患もない、健康だった人が1人でも亡くなったら、やっぱりそれを重く受け止めるべきなんじゃないかなと思うんですね。
例えば子宮頸がんワクチンのときって最初、打ち始めてすぐに副反応の例が報告されて、一旦、積極勧奨はしないということで、一旦ちょっと止まるような、立ち止まるような感じになったと思うんですけれども、今回のコロナに関しては、全然何人被害に遭っていても、立ち止まることをしないように思えるんですけれども、この辺はどのように思われますでしょうか。
青木仁美委員#5863 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
ワクチンや薬剤には副反応が必ず付き物だという、そのお考えはすごく理解しております。ですが、それもやっぱりリスクとベネフィットのバランスだと思うんですよね。今のコロナワクチンは、もうそれほど重症化しなくなっている中で、やっぱりそのリスクは本当に極限まで少なくするべきじゃないかなと考えております。
予診票の中に書いてあるということで、私も現物見させていただいて、確認したんですが、副反応に関する記述は、接種後の痛み・発熱などと、アナフィラキシーと、あとごくまれに心筋炎がありますと、その3つの記載はありました。確かにありました。そして健康被害救済制度についての案内もありました。ですが、これだけ見ると、何か軽い副反応しかないんじゃないかなって錯覚しちゃうと思うんですよね。打った後に発熱するとか、腕が腫れるとか、そういうのは皆さん、経験されたんじゃないかと思いますし、本当ごくまれに心筋炎とかもごくまれなんだなというふうに思っちゃうと、あまりその深刻さが伝わらないというか、若くて元気だった人が突然亡くなるというケースも、何件も報告されております。本当に全体の接種数からすると、確かにごく僅かだと思います。本当にごく僅かなんでしょうけれども、本当に基礎疾患もない、健康だった人が1人でも亡くなったら、やっぱりそれを重く受け止めるべきなんじゃないかなと思うんですね。
例えば子宮頸がんワクチンのときって最初、打ち始めてすぐに副反応の例が報告されて、一旦、積極勧奨はしないということで、一旦ちょっと止まるような、立ち止まるような感じになったと思うんですけれども、今回のコロナに関しては、全然何人被害に遭っていても、立ち止まることをしないように思えるんですけれども、この辺はどのように思われますでしょうか。
青木仁美委員#5864 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
ワクチンや薬剤には副反応が必ず付き物だという、そのお考えはすごく理解しております。ですが、それもやっぱりリスクとベネフィットのバランスだと思うんですよね。今のコロナワクチンは、もうそれほど重症化しなくなっている中で、やっぱりそのリスクは本当に極限まで少なくするべきじゃないかなと考えております。
予診票の中に書いてあるということで、私も現物見させていただいて、確認したんですが、副反応に関する記述は、接種後の痛み・発熱などと、アナフィラキシーと、あとごくまれに心筋炎がありますと、その3つの記載はありました。確かにありました。そして健康被害救済制度についての案内もありました。ですが、これだけ見ると、何か軽い副反応しかないんじゃないかなって錯覚しちゃうと思うんですよね。打った後に発熱するとか、腕が腫れるとか、そういうのは皆さん、経験されたんじゃないかと思いますし、本当ごくまれに心筋炎とかもごくまれなんだなというふうに思っちゃうと、あまりその深刻さが伝わらないというか、若くて元気だった人が突然亡くなるというケースも、何件も報告されております。本当に全体の接種数からすると、確かにごく僅かだと思います。本当にごく僅かなんでしょうけれども、本当に基礎疾患もない、健康だった人が1人でも亡くなったら、やっぱりそれを重く受け止めるべきなんじゃないかなと思うんですね。
例えば子宮頸がんワクチンのときって最初、打ち始めてすぐに副反応の例が報告されて、一旦、積極勧奨はしないということで、一旦ちょっと止まるような、立ち止まるような感じになったと思うんですけれども、今回のコロナに関しては、全然何人被害に遭っていても、立ち止まることをしないように思えるんですけれども、この辺はどのように思われますでしょうか。
保健予防課長#5865 / 6720
◎保健予防課長 健康被害につきましては、国のほうで一括して、健康被害救済制度を通じて、審議・協議をされております。そうですね。区単独でワクチンのリスクを評価するということは、かなり難しいと思われますので、今、進んでいる区の救済制度の審議を踏まえまして、引き続き考えてまいりたいと考えています。
山口かおる委員#5866 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に採用に苦戦している状況というのが、もちろん新宿区だけではないというのはそうなんですけれども、その採用のほうが苦戦するというのは、やはり辞めてしまう方たちがいるところも問題点かと思っています。働きやすい環境づくりというものをしなければ、やはり保育士の皆さん辞めてしまいます。辞めたくない職場というものをつくっていくことも必要だと思っています。
新人の人たちが辞めてしまったことも聞いたんですけれども、その新人の方たちが続けにくいことの1つに、現場での研修であったり新人教育の機会があまりないというふうに聞きました。現場ではとにかく毎日の業務に追われてしまって、なかなか行政職のようなOJTの機会がないようです。例えば担当する子どもの人数が1人当たり何人という人数配分がありますけれども、それは先輩でも新人でも同じになっている。そうすると、業務を担当する負担が新人にとっては大変重くなってしまいます。それから事務作業もしなければならないので、慣れない仕事で分からないことを相談したくても先輩の手が空いている時間というのを見つけることが難しくて、1人で対応せざるを得なかったという話も聞きました。
そこで、ほかの自治体や民間で採用しているような、先輩保育士が担当専属の相談相手となるチューター中間制度の導入を検討するなど、新人が働きやすい職場づくり、悩みを相談できて、それから経験を着実に積むことができるような支援を整えていくことについて必要かと思いますが、御見解をお聞かせください。
高阪まさし委員#5867 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。私の勝手なイメージでは、結構国では財務省、結構こういう予算を拡張せよという我々議員の要望に対してはなかなか厳しい反応が返ってくる中で、財政課長のお考えでは、そういう拡張するようなこの現状に対してそこまであまり危機感がないというか、何としてでも財政を守る、財政調整基金を守るために頑張らないとという感じではないように今の答弁では思えたんですけれども、先ほどおっしゃったように、今回一般会計、当初予算でも100億円ほど取り崩して、そして第2回定例会、今回のもう4月、5月の時点で40億円という巨額の財政調整基金を取り崩して、じゃ、この後どうなるのかということをすごく私としては危機感を持っております。
もちろん中小企業を支援するという面も大切だとは思いますけれども、財政当局としては、もうちょっと財政規律というところをしっかりと観点を持って考えていただいたほうが、私は安全というか、もちろん所管は、こういう需要があるから支出をしてほしいという要望は来ますけれども、財政を預かる立場の人間は、もうちょっと違った観点で私はいてほしいなという、これは単なる意見というか要望なんですけれども、それだけ申し上げておきます。
高阪まさし委員#5868 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。私の勝手なイメージでは、結構国では財務省、結構こういう予算を拡張せよという我々議員の要望に対してはなかなか厳しい反応が返ってくる中で、財政課長のお考えでは、そういう拡張するようなこの現状に対してそこまであまり危機感がないというか、何としてでも財政を守る、財政調整基金を守るために頑張らないとという感じではないように今の答弁では思えたんですけれども、先ほどおっしゃったように、今回一般会計、当初予算でも100億円ほど取り崩して、そして第2回定例会、今回のもう4月、5月の時点で40億円という巨額の財政調整基金を取り崩して、じゃ、この後どうなるのかということをすごく私としては危機感を持っております。
もちろん中小企業を支援するという面も大切だとは思いますけれども、財政当局としては、もうちょっと財政規律というところをしっかりと観点を持って考えていただいたほうが、私は安全というか、もちろん所管は、こういう需要があるから支出をしてほしいという要望は来ますけれども、財政を預かる立場の人間は、もうちょっと違った観点で私はいてほしいなという、これは単なる意見というか要望なんですけれども、それだけ申し上げておきます。
山口かおる委員#5869 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に採用に苦戦している状況というのが、もちろん新宿区だけではないというのはそうなんですけれども、その採用のほうが苦戦するというのは、やはり辞めてしまう方たちがいるところも問題点かと思っています。働きやすい環境づくりというものをしなければ、やはり保育士の皆さん辞めてしまいます。辞めたくない職場というものをつくっていくことも必要だと思っています。
新人の人たちが辞めてしまったことも聞いたんですけれども、その新人の方たちが続けにくいことの1つに、現場での研修であったり新人教育の機会があまりないというふうに聞きました。現場ではとにかく毎日の業務に追われてしまって、なかなか行政職のようなOJTの機会がないようです。例えば担当する子どもの人数が1人当たり何人という人数配分がありますけれども、それは先輩でも新人でも同じになっている。そうすると、業務を担当する負担が新人にとっては大変重くなってしまいます。それから事務作業もしなければならないので、慣れない仕事で分からないことを相談したくても先輩の手が空いている時間というのを見つけることが難しくて、1人で対応せざるを得なかったという話も聞きました。
そこで、ほかの自治体や民間で採用しているような、先輩保育士が担当専属の相談相手となるチューター中間制度の導入を検討するなど、新人が働きやすい職場づくり、悩みを相談できて、それから経験を着実に積むことができるような支援を整えていくことについて必要かと思いますが、御見解をお聞かせください。
山口かおる委員#5870 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に採用に苦戦している状況というのが、もちろん新宿区だけではないというのはそうなんですけれども、その採用のほうが苦戦するというのは、やはり辞めてしまう方たちがいるところも問題点かと思っています。働きやすい環境づくりというものをしなければ、やはり保育士の皆さん辞めてしまいます。辞めたくない職場というものをつくっていくことも必要だと思っています。
新人の人たちが辞めてしまったことも聞いたんですけれども、その新人の方たちが続けにくいことの1つに、現場での研修であったり新人教育の機会があまりないというふうに聞きました。現場ではとにかく毎日の業務に追われてしまって、なかなか行政職のようなOJTの機会がないようです。例えば担当する子どもの人数が1人当たり何人という人数配分がありますけれども、それは先輩でも新人でも同じになっている。そうすると、業務を担当する負担が新人にとっては大変重くなってしまいます。それから事務作業もしなければならないので、慣れない仕事で分からないことを相談したくても先輩の手が空いている時間というのを見つけることが難しくて、1人で対応せざるを得なかったという話も聞きました。
そこで、ほかの自治体や民間で採用しているような、先輩保育士が担当専属の相談相手となるチューター中間制度の導入を検討するなど、新人が働きやすい職場づくり、悩みを相談できて、それから経験を着実に積むことができるような支援を整えていくことについて必要かと思いますが、御見解をお聞かせください。
保健予防課長#5871 / 6720
◎保健予防課長 健康被害につきましては、国のほうで一括して、健康被害救済制度を通じて、審議・協議をされております。そうですね。区単独でワクチンのリスクを評価するということは、かなり難しいと思われますので、今、進んでいる区の救済制度の審議を踏まえまして、引き続き考えてまいりたいと考えています。
保健予防課長#5872 / 6720
◎保健予防課長 健康被害につきましては、国のほうで一括して、健康被害救済制度を通じて、審議・協議をされております。そうですね。区単独でワクチンのリスクを評価するということは、かなり難しいと思われますので、今、進んでいる区の救済制度の審議を踏まえまして、引き続き考えてまいりたいと考えています。
高阪まさし委員#5873 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。私の勝手なイメージでは、結構国では財務省、結構こういう予算を拡張せよという我々議員の要望に対してはなかなか厳しい反応が返ってくる中で、財政課長のお考えでは、そういう拡張するようなこの現状に対してそこまであまり危機感がないというか、何としてでも財政を守る、財政調整基金を守るために頑張らないとという感じではないように今の答弁では思えたんですけれども、先ほどおっしゃったように、今回一般会計、当初予算でも100億円ほど取り崩して、そして第2回定例会、今回のもう4月、5月の時点で40億円という巨額の財政調整基金を取り崩して、じゃ、この後どうなるのかということをすごく私としては危機感を持っております。
もちろん中小企業を支援するという面も大切だとは思いますけれども、財政当局としては、もうちょっと財政規律というところをしっかりと観点を持って考えていただいたほうが、私は安全というか、もちろん所管は、こういう需要があるから支出をしてほしいという要望は来ますけれども、財政を預かる立場の人間は、もうちょっと違った観点で私はいてほしいなという、これは単なる意見というか要望なんですけれども、それだけ申し上げておきます。
高阪まさし委員#5874 / 6720
◆高阪まさし委員 分かりました。私の勝手なイメージでは、結構国では財務省、結構こういう予算を拡張せよという我々議員の要望に対してはなかなか厳しい反応が返ってくる中で、財政課長のお考えでは、そういう拡張するようなこの現状に対してそこまであまり危機感がないというか、何としてでも財政を守る、財政調整基金を守るために頑張らないとという感じではないように今の答弁では思えたんですけれども、先ほどおっしゃったように、今回一般会計、当初予算でも100億円ほど取り崩して、そして第2回定例会、今回のもう4月、5月の時点で40億円という巨額の財政調整基金を取り崩して、じゃ、この後どうなるのかということをすごく私としては危機感を持っております。
もちろん中小企業を支援するという面も大切だとは思いますけれども、財政当局としては、もうちょっと財政規律というところをしっかりと観点を持って考えていただいたほうが、私は安全というか、もちろん所管は、こういう需要があるから支出をしてほしいという要望は来ますけれども、財政を預かる立場の人間は、もうちょっと違った観点で私はいてほしいなという、これは単なる意見というか要望なんですけれども、それだけ申し上げておきます。
保健予防課長#5875 / 6720
◎保健予防課長 健康被害につきましては、国のほうで一括して、健康被害救済制度を通じて、審議・協議をされております。そうですね。区単独でワクチンのリスクを評価するということは、かなり難しいと思われますので、今、進んでいる区の救済制度の審議を踏まえまして、引き続き考えてまいりたいと考えています。
山口かおる委員#5876 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に採用に苦戦している状況というのが、もちろん新宿区だけではないというのはそうなんですけれども、その採用のほうが苦戦するというのは、やはり辞めてしまう方たちがいるところも問題点かと思っています。働きやすい環境づくりというものをしなければ、やはり保育士の皆さん辞めてしまいます。辞めたくない職場というものをつくっていくことも必要だと思っています。
新人の人たちが辞めてしまったことも聞いたんですけれども、その新人の方たちが続けにくいことの1つに、現場での研修であったり新人教育の機会があまりないというふうに聞きました。現場ではとにかく毎日の業務に追われてしまって、なかなか行政職のようなOJTの機会がないようです。例えば担当する子どもの人数が1人当たり何人という人数配分がありますけれども、それは先輩でも新人でも同じになっている。そうすると、業務を担当する負担が新人にとっては大変重くなってしまいます。それから事務作業もしなければならないので、慣れない仕事で分からないことを相談したくても先輩の手が空いている時間というのを見つけることが難しくて、1人で対応せざるを得なかったという話も聞きました。
そこで、ほかの自治体や民間で採用しているような、先輩保育士が担当専属の相談相手となるチューター中間制度の導入を検討するなど、新人が働きやすい職場づくり、悩みを相談できて、それから経験を着実に積むことができるような支援を整えていくことについて必要かと思いますが、御見解をお聞かせください。
保育課長#5877 / 6720
◎保育課長 保育士の働き方の部分についての御質問でございます。
私も昨年度着任して以来、各園を回りまして、全ての保育士さんについて面談を実施しまして、悩みでしたりとか希望について聞き取りをして、必要に応じて施策に反映したりとかいうことは実施しております。
御提案のチューター制度というところにつきましては、明確にそういう制度を導入するという考えは今のところございませんけれども、やはり若手の保育士さんのお話を聞くと、周りの先輩が忙しそうでなかなか話しかけにくいというような話を聞いております。私のほうでそういう話を聞いた場合には、角が立たないように名前を出さずに園長、副園長、またリーダー格の職員に対して「こういうお話もあったよ」ということを話しかけることで、なるべくその園の中で円滑に回るような工夫を取り入れているところでございます。
保育課長#5878 / 6720
◎保育課長 保育士の働き方の部分についての御質問でございます。
私も昨年度着任して以来、各園を回りまして、全ての保育士さんについて面談を実施しまして、悩みでしたりとか希望について聞き取りをして、必要に応じて施策に反映したりとかいうことは実施しております。
御提案のチューター制度というところにつきましては、明確にそういう制度を導入するという考えは今のところございませんけれども、やはり若手の保育士さんのお話を聞くと、周りの先輩が忙しそうでなかなか話しかけにくいというような話を聞いております。私のほうでそういう話を聞いた場合には、角が立たないように名前を出さずに園長、副園長、またリーダー格の職員に対して「こういうお話もあったよ」ということを話しかけることで、なるべくその園の中で円滑に回るような工夫を取り入れているところでございます。
保育課長#5879 / 6720
◎保育課長 保育士の働き方の部分についての御質問でございます。
私も昨年度着任して以来、各園を回りまして、全ての保育士さんについて面談を実施しまして、悩みでしたりとか希望について聞き取りをして、必要に応じて施策に反映したりとかいうことは実施しております。
御提案のチューター制度というところにつきましては、明確にそういう制度を導入するという考えは今のところございませんけれども、やはり若手の保育士さんのお話を聞くと、周りの先輩が忙しそうでなかなか話しかけにくいというような話を聞いております。私のほうでそういう話を聞いた場合には、角が立たないように名前を出さずに園長、副園長、またリーダー格の職員に対して「こういうお話もあったよ」ということを話しかけることで、なるべくその園の中で円滑に回るような工夫を取り入れているところでございます。
保育課長#5880 / 6720
◎保育課長 保育士の働き方の部分についての御質問でございます。
私も昨年度着任して以来、各園を回りまして、全ての保育士さんについて面談を実施しまして、悩みでしたりとか希望について聞き取りをして、必要に応じて施策に反映したりとかいうことは実施しております。
御提案のチューター制度というところにつきましては、明確にそういう制度を導入するという考えは今のところございませんけれども、やはり若手の保育士さんのお話を聞くと、周りの先輩が忙しそうでなかなか話しかけにくいというような話を聞いております。私のほうでそういう話を聞いた場合には、角が立たないように名前を出さずに園長、副園長、またリーダー格の職員に対して「こういうお話もあったよ」ということを話しかけることで、なるべくその園の中で円滑に回るような工夫を取り入れているところでございます。
総合政策部長#5881 / 6720
◎総合政策部長 委員御指摘のとおり、財政運営を考える上で、今回のこの経営力強化支援事業というのは、いいにつけ悪いにつけ想定外の規模になってしまったというところでございます。
そもそも補助金自体は、予算の上限というものがございまして、その上限を超えると補助ができないと、そういった仕組みのものでございますが、今回は年度末の状況も見て、あとは中小企業の状況も見ながら、今回は補正予算で対応しようという判断をさせていただいたところでございます。
財政課長から、今後まだ決められていないという状況を御説明しましたけれども、今後もこの補助金の申込状況ですとか、企業の経営状況ですとか、そういったことを見ながら、当然財政運営上の基金の留保分、そういったものもきちんと勘案しながら、今後対応させていただきたいと考えております。
総合政策部長#5882 / 6720
◎総合政策部長 委員御指摘のとおり、財政運営を考える上で、今回のこの経営力強化支援事業というのは、いいにつけ悪いにつけ想定外の規模になってしまったというところでございます。
そもそも補助金自体は、予算の上限というものがございまして、その上限を超えると補助ができないと、そういった仕組みのものでございますが、今回は年度末の状況も見て、あとは中小企業の状況も見ながら、今回は補正予算で対応しようという判断をさせていただいたところでございます。
財政課長から、今後まだ決められていないという状況を御説明しましたけれども、今後もこの補助金の申込状況ですとか、企業の経営状況ですとか、そういったことを見ながら、当然財政運営上の基金の留保分、そういったものもきちんと勘案しながら、今後対応させていただきたいと考えております。
総合政策部長#5883 / 6720
◎総合政策部長 委員御指摘のとおり、財政運営を考える上で、今回のこの経営力強化支援事業というのは、いいにつけ悪いにつけ想定外の規模になってしまったというところでございます。
そもそも補助金自体は、予算の上限というものがございまして、その上限を超えると補助ができないと、そういった仕組みのものでございますが、今回は年度末の状況も見て、あとは中小企業の状況も見ながら、今回は補正予算で対応しようという判断をさせていただいたところでございます。
財政課長から、今後まだ決められていないという状況を御説明しましたけれども、今後もこの補助金の申込状況ですとか、企業の経営状況ですとか、そういったことを見ながら、当然財政運営上の基金の留保分、そういったものもきちんと勘案しながら、今後対応させていただきたいと考えております。
健康部長新宿区保健所長#5884 / 6720
◎健康部長新宿区保健所長 10月1日から開始されますB類疾病の定期接種としての新型コロナウイルスワクチンに関する御質問、いただいておりますが、そもそもHPVとは違って、こちらについてはB類疾病ということで、区に勧奨の責務もないですし、接種を受ける方にも、接種に応じる義務もないということですので、そこがHPVワクチンに関して積極的勧奨の差し控えに至ったのと、そもそも我々、積極的勧奨をしていないという状況でございますので、そこはA類疾病とB類疾病の違いということもあるのではないかと考えております。ここまで保健予防課長が答弁しましたとおり、国においてワクチンの有効性・安全性、十分に検討されているというふうに考えておりますので、区民の皆様への正確な情報の伝達、御説明に努めてまいりたいと思います。
健康部長新宿区保健所長#5885 / 6720
◎健康部長新宿区保健所長 10月1日から開始されますB類疾病の定期接種としての新型コロナウイルスワクチンに関する御質問、いただいておりますが、そもそもHPVとは違って、こちらについてはB類疾病ということで、区に勧奨の責務もないですし、接種を受ける方にも、接種に応じる義務もないということですので、そこがHPVワクチンに関して積極的勧奨の差し控えに至ったのと、そもそも我々、積極的勧奨をしていないという状況でございますので、そこはA類疾病とB類疾病の違いということもあるのではないかと考えております。ここまで保健予防課長が答弁しましたとおり、国においてワクチンの有効性・安全性、十分に検討されているというふうに考えておりますので、区民の皆様への正確な情報の伝達、御説明に努めてまいりたいと思います。
健康部長新宿区保健所長#5886 / 6720
◎健康部長新宿区保健所長 10月1日から開始されますB類疾病の定期接種としての新型コロナウイルスワクチンに関する御質問、いただいておりますが、そもそもHPVとは違って、こちらについてはB類疾病ということで、区に勧奨の責務もないですし、接種を受ける方にも、接種に応じる義務もないということですので、そこがHPVワクチンに関して積極的勧奨の差し控えに至ったのと、そもそも我々、積極的勧奨をしていないという状況でございますので、そこはA類疾病とB類疾病の違いということもあるのではないかと考えております。ここまで保健予防課長が答弁しましたとおり、国においてワクチンの有効性・安全性、十分に検討されているというふうに考えておりますので、区民の皆様への正確な情報の伝達、御説明に努めてまいりたいと思います。
健康部長新宿区保健所長#5887 / 6720
◎健康部長新宿区保健所長 10月1日から開始されますB類疾病の定期接種としての新型コロナウイルスワクチンに関する御質問、いただいておりますが、そもそもHPVとは違って、こちらについてはB類疾病ということで、区に勧奨の責務もないですし、接種を受ける方にも、接種に応じる義務もないということですので、そこがHPVワクチンに関して積極的勧奨の差し控えに至ったのと、そもそも我々、積極的勧奨をしていないという状況でございますので、そこはA類疾病とB類疾病の違いということもあるのではないかと考えております。ここまで保健予防課長が答弁しましたとおり、国においてワクチンの有効性・安全性、十分に検討されているというふうに考えておりますので、区民の皆様への正確な情報の伝達、御説明に努めてまいりたいと思います。
総合政策部長#5888 / 6720
◎総合政策部長 委員御指摘のとおり、財政運営を考える上で、今回のこの経営力強化支援事業というのは、いいにつけ悪いにつけ想定外の規模になってしまったというところでございます。
そもそも補助金自体は、予算の上限というものがございまして、その上限を超えると補助ができないと、そういった仕組みのものでございますが、今回は年度末の状況も見て、あとは中小企業の状況も見ながら、今回は補正予算で対応しようという判断をさせていただいたところでございます。
財政課長から、今後まだ決められていないという状況を御説明しましたけれども、今後もこの補助金の申込状況ですとか、企業の経営状況ですとか、そういったことを見ながら、当然財政運営上の基金の留保分、そういったものもきちんと勘案しながら、今後対応させていただきたいと考えております。
山口かおる委員#5889 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特に課長が若手の話を聞いているということで、私も安心する部分があります。
園の中での人間関係というのがとても難しい部分があると思いますので、なかなか強く進めていくことは難しいかと思いますけれども、ぜひそういったことは継続していただければと思います。
それからまた、職員の場合、異動があります。園が変わると働き方も変わってきます。保育士には女性が多く、自分自身の家庭で子育てをしている方も多くいらっしゃいます。異動前は子育てのために早番勤務で対応できていたのが、異動した先の園のほうで例えばほかの先輩の方たちに早番の勤務を希望している方が多いと、勤務の交代が難しくなってしまう。そうすると、これでは続けられないと辞めてしまう方もいると聞きました。公務員としては、やはり異動ありの採用ということですので承知した上とはいえ、勤務の調整が難しいとなってしまうと、やはりなかなか継続が難しい。
この異動に関しての問題点など、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
高阪まさし委員#5890 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
では、今の答弁を受けてもう一つだけ、これは今度の文化観光産業等特別委員会で多分議題になるんですけれども、事業の締切りをちょっと繰り上げるというような区の方針もあるというふうに資料で拝見をいたしました。
先ほどおっしゃったように私は、基本的には予算の上限があって、その枠内で執行するのが通常のこういった区の制度だと思います。確かに今回想定外に駆け込みで、年度末の極めて短い時間に駆け込みであったというバタバタしている中で、予算の上限を大幅に上回るような申込みがあったということで、そこの対応がなかなかうまくいかなかったという部分は重々分かりはします。するんですけれども、基本的には、やっぱり予算の上限を超えない。超えるような状況であれば、期限を前倒しでも打ち切るというような方針があってもいいんじゃないかなと私は思いますので、それは今後、この申請状況とかそのあたりもよく見ていただいて、御判断をぜひいただきたいと思います。
山口かおる委員#5891 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特に課長が若手の話を聞いているということで、私も安心する部分があります。
園の中での人間関係というのがとても難しい部分があると思いますので、なかなか強く進めていくことは難しいかと思いますけれども、ぜひそういったことは継続していただければと思います。
それからまた、職員の場合、異動があります。園が変わると働き方も変わってきます。保育士には女性が多く、自分自身の家庭で子育てをしている方も多くいらっしゃいます。異動前は子育てのために早番勤務で対応できていたのが、異動した先の園のほうで例えばほかの先輩の方たちに早番の勤務を希望している方が多いと、勤務の交代が難しくなってしまう。そうすると、これでは続けられないと辞めてしまう方もいると聞きました。公務員としては、やはり異動ありの採用ということですので承知した上とはいえ、勤務の調整が難しいとなってしまうと、やはりなかなか継続が難しい。
この異動に関しての問題点など、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5892 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特に課長が若手の話を聞いているということで、私も安心する部分があります。
園の中での人間関係というのがとても難しい部分があると思いますので、なかなか強く進めていくことは難しいかと思いますけれども、ぜひそういったことは継続していただければと思います。
それからまた、職員の場合、異動があります。園が変わると働き方も変わってきます。保育士には女性が多く、自分自身の家庭で子育てをしている方も多くいらっしゃいます。異動前は子育てのために早番勤務で対応できていたのが、異動した先の園のほうで例えばほかの先輩の方たちに早番の勤務を希望している方が多いと、勤務の交代が難しくなってしまう。そうすると、これでは続けられないと辞めてしまう方もいると聞きました。公務員としては、やはり異動ありの採用ということですので承知した上とはいえ、勤務の調整が難しいとなってしまうと、やはりなかなか継続が難しい。
この異動に関しての問題点など、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
高阪まさし委員#5893 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
では、今の答弁を受けてもう一つだけ、これは今度の文化観光産業等特別委員会で多分議題になるんですけれども、事業の締切りをちょっと繰り上げるというような区の方針もあるというふうに資料で拝見をいたしました。
先ほどおっしゃったように私は、基本的には予算の上限があって、その枠内で執行するのが通常のこういった区の制度だと思います。確かに今回想定外に駆け込みで、年度末の極めて短い時間に駆け込みであったというバタバタしている中で、予算の上限を大幅に上回るような申込みがあったということで、そこの対応がなかなかうまくいかなかったという部分は重々分かりはします。するんですけれども、基本的には、やっぱり予算の上限を超えない。超えるような状況であれば、期限を前倒しでも打ち切るというような方針があってもいいんじゃないかなと私は思いますので、それは今後、この申請状況とかそのあたりもよく見ていただいて、御判断をぜひいただきたいと思います。
高阪まさし委員#5894 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
では、今の答弁を受けてもう一つだけ、これは今度の文化観光産業等特別委員会で多分議題になるんですけれども、事業の締切りをちょっと繰り上げるというような区の方針もあるというふうに資料で拝見をいたしました。
先ほどおっしゃったように私は、基本的には予算の上限があって、その枠内で執行するのが通常のこういった区の制度だと思います。確かに今回想定外に駆け込みで、年度末の極めて短い時間に駆け込みであったというバタバタしている中で、予算の上限を大幅に上回るような申込みがあったということで、そこの対応がなかなかうまくいかなかったという部分は重々分かりはします。するんですけれども、基本的には、やっぱり予算の上限を超えない。超えるような状況であれば、期限を前倒しでも打ち切るというような方針があってもいいんじゃないかなと私は思いますので、それは今後、この申請状況とかそのあたりもよく見ていただいて、御判断をぜひいただきたいと思います。
青木仁美委員#5895 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
国で進める政策なので、区ではどうしようもないということは、重々承知をしているんですが、やはり区民の命を守る、健康を守る最後のとりでが区であり、基礎自治体であると思っておりますので、そこは独自の評価があってもいいのかなと私は思っております。せめて健康被害に遭われた方の申請のサポート等は十分に手厚くお願いしたいと要望して、この質問は終わります。
続きまして、新宿区の死亡数についてお聞きしたいと思います。令和5年の第3回定例会の一般質問で、全国的に令和4年の死亡数が大幅に増加しており、新宿区でも同様の傾向が見られるという指摘をさせていただきました。それに対していただいた答弁が、死亡数は増加していることは、区としても把握しているが、国ははっきりとした原因の分析ができていないため、区としても原因は把握できていない状況です、と答弁いただきました。現時点においての状況はいかがでしょうか。
青木仁美委員#5896 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
国で進める政策なので、区ではどうしようもないということは、重々承知をしているんですが、やはり区民の命を守る、健康を守る最後のとりでが区であり、基礎自治体であると思っておりますので、そこは独自の評価があってもいいのかなと私は思っております。せめて健康被害に遭われた方の申請のサポート等は十分に手厚くお願いしたいと要望して、この質問は終わります。
続きまして、新宿区の死亡数についてお聞きしたいと思います。令和5年の第3回定例会の一般質問で、全国的に令和4年の死亡数が大幅に増加しており、新宿区でも同様の傾向が見られるという指摘をさせていただきました。それに対していただいた答弁が、死亡数は増加していることは、区としても把握しているが、国ははっきりとした原因の分析ができていないため、区としても原因は把握できていない状況です、と答弁いただきました。現時点においての状況はいかがでしょうか。
青木仁美委員#5897 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
国で進める政策なので、区ではどうしようもないということは、重々承知をしているんですが、やはり区民の命を守る、健康を守る最後のとりでが区であり、基礎自治体であると思っておりますので、そこは独自の評価があってもいいのかなと私は思っております。せめて健康被害に遭われた方の申請のサポート等は十分に手厚くお願いしたいと要望して、この質問は終わります。
続きまして、新宿区の死亡数についてお聞きしたいと思います。令和5年の第3回定例会の一般質問で、全国的に令和4年の死亡数が大幅に増加しており、新宿区でも同様の傾向が見られるという指摘をさせていただきました。それに対していただいた答弁が、死亡数は増加していることは、区としても把握しているが、国ははっきりとした原因の分析ができていないため、区としても原因は把握できていない状況です、と答弁いただきました。現時点においての状況はいかがでしょうか。
青木仁美委員#5898 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
国で進める政策なので、区ではどうしようもないということは、重々承知をしているんですが、やはり区民の命を守る、健康を守る最後のとりでが区であり、基礎自治体であると思っておりますので、そこは独自の評価があってもいいのかなと私は思っております。せめて健康被害に遭われた方の申請のサポート等は十分に手厚くお願いしたいと要望して、この質問は終わります。
続きまして、新宿区の死亡数についてお聞きしたいと思います。令和5年の第3回定例会の一般質問で、全国的に令和4年の死亡数が大幅に増加しており、新宿区でも同様の傾向が見られるという指摘をさせていただきました。それに対していただいた答弁が、死亡数は増加していることは、区としても把握しているが、国ははっきりとした原因の分析ができていないため、区としても原因は把握できていない状況です、と答弁いただきました。現時点においての状況はいかがでしょうか。
山口かおる委員#5899 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。特に課長が若手の話を聞いているということで、私も安心する部分があります。
園の中での人間関係というのがとても難しい部分があると思いますので、なかなか強く進めていくことは難しいかと思いますけれども、ぜひそういったことは継続していただければと思います。
それからまた、職員の場合、異動があります。園が変わると働き方も変わってきます。保育士には女性が多く、自分自身の家庭で子育てをしている方も多くいらっしゃいます。異動前は子育てのために早番勤務で対応できていたのが、異動した先の園のほうで例えばほかの先輩の方たちに早番の勤務を希望している方が多いと、勤務の交代が難しくなってしまう。そうすると、これでは続けられないと辞めてしまう方もいると聞きました。公務員としては、やはり異動ありの採用ということですので承知した上とはいえ、勤務の調整が難しいとなってしまうと、やはりなかなか継続が難しい。
この異動に関しての問題点など、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
高阪まさし委員#5900 / 6720
◆高阪まさし委員 ありがとうございます。
では、今の答弁を受けてもう一つだけ、これは今度の文化観光産業等特別委員会で多分議題になるんですけれども、事業の締切りをちょっと繰り上げるというような区の方針もあるというふうに資料で拝見をいたしました。
先ほどおっしゃったように私は、基本的には予算の上限があって、その枠内で執行するのが通常のこういった区の制度だと思います。確かに今回想定外に駆け込みで、年度末の極めて短い時間に駆け込みであったというバタバタしている中で、予算の上限を大幅に上回るような申込みがあったということで、そこの対応がなかなかうまくいかなかったという部分は重々分かりはします。するんですけれども、基本的には、やっぱり予算の上限を超えない。超えるような状況であれば、期限を前倒しでも打ち切るというような方針があってもいいんじゃないかなと私は思いますので、それは今後、この申請状況とかそのあたりもよく見ていただいて、御判断をぜひいただきたいと思います。
青木仁美委員#5901 / 6720
◆青木仁美委員 すみません。ちょっと先ほど聞き忘れました。26ページなんですけれども、財源のところの確認なんですけれども、今回新型コロナウイルスワクチンの定期接種に係るので6億3,200万円ほど計上されているんですが、その財源の内訳として、先ほどの3億円幾らを当てたとしても、それでは足りなくて一般財源も入っているかと思うんですが、今回このコロナウイルスの定期接種に係るものというのは、国庫にしても、先ほどの諸収入にしても、全額国での負担ということではないということなんでしょうか。
戸籍住民課長#5902 / 6720
◎戸籍住民課長 今回提出させていただいた死亡者数の資料についてですが、こちら住民基本台帳事務事件表によるものという形で出させていただきました。住民票のほう、死亡であったり、転出であったり、新宿区から出られた場合、あるいは、お亡くなりになられた場合除票になりますが、今回は死亡を基に消除したものというのを資料で作らせていただきました。その結果、令和3年、令和4年、令和5年、令和6年という形で出させていただきましたが、資料要求いただいた令和3年につきましては、2月からの実績ということで2,505名、令和4年につきましては3,149名、令和5年については2,959名という形になっております。これはあくまで死亡届が出された方が住民票を消除した数ということですので、死因等、また死亡の要因等というのは私どもで把握してございません。
保育課長#5903 / 6720
◎保育課長 異動に関しましても先ほどお話ししたとおり、毎年各園を回った際に、異動の御希望に関しても私のほうでしっかりとお話を伺っております。
その中で一定の、やはりいろいろな園で経験を積んでほしいというところもありますので、一つの基準としては6年間、ゼロ歳から5歳児まで見られるのかなということで一定の6年間という期間は設けてはおります。ただ、途中に育休を取得したりとか病休に入ってしまうとかそういう期間のことも考慮しながら、あとは御本人の希望もお聞きしながら判断しているところでございます。
機械的に異動を振り分けているわけではございませんで、お住まいの自治体からの沿線だったり通いやすさだったり、あとは特定の園に育休、部分休業が偏り過ぎてしまいますと、やはり休みを取りにくいとかそういうことにもつながっていきますので、その辺も均等になるようにしっかりと考えた上で、異動については決定しているところでございます。
保育課長#5904 / 6720
◎保育課長 異動に関しましても先ほどお話ししたとおり、毎年各園を回った際に、異動の御希望に関しても私のほうでしっかりとお話を伺っております。
その中で一定の、やはりいろいろな園で経験を積んでほしいというところもありますので、一つの基準としては6年間、ゼロ歳から5歳児まで見られるのかなということで一定の6年間という期間は設けてはおります。ただ、途中に育休を取得したりとか病休に入ってしまうとかそういう期間のことも考慮しながら、あとは御本人の希望もお聞きしながら判断しているところでございます。
機械的に異動を振り分けているわけではございませんで、お住まいの自治体からの沿線だったり通いやすさだったり、あとは特定の園に育休、部分休業が偏り過ぎてしまいますと、やはり休みを取りにくいとかそういうことにもつながっていきますので、その辺も均等になるようにしっかりと考えた上で、異動については決定しているところでございます。
保育課長#5905 / 6720
◎保育課長 異動に関しましても先ほどお話ししたとおり、毎年各園を回った際に、異動の御希望に関しても私のほうでしっかりとお話を伺っております。
その中で一定の、やはりいろいろな園で経験を積んでほしいというところもありますので、一つの基準としては6年間、ゼロ歳から5歳児まで見られるのかなということで一定の6年間という期間は設けてはおります。ただ、途中に育休を取得したりとか病休に入ってしまうとかそういう期間のことも考慮しながら、あとは御本人の希望もお聞きしながら判断しているところでございます。
機械的に異動を振り分けているわけではございませんで、お住まいの自治体からの沿線だったり通いやすさだったり、あとは特定の園に育休、部分休業が偏り過ぎてしまいますと、やはり休みを取りにくいとかそういうことにもつながっていきますので、その辺も均等になるようにしっかりと考えた上で、異動については決定しているところでございます。
保育課長#5906 / 6720
◎保育課長 異動に関しましても先ほどお話ししたとおり、毎年各園を回った際に、異動の御希望に関しても私のほうでしっかりとお話を伺っております。
その中で一定の、やはりいろいろな園で経験を積んでほしいというところもありますので、一つの基準としては6年間、ゼロ歳から5歳児まで見られるのかなということで一定の6年間という期間は設けてはおります。ただ、途中に育休を取得したりとか病休に入ってしまうとかそういう期間のことも考慮しながら、あとは御本人の希望もお聞きしながら判断しているところでございます。
機械的に異動を振り分けているわけではございませんで、お住まいの自治体からの沿線だったり通いやすさだったり、あとは特定の園に育休、部分休業が偏り過ぎてしまいますと、やはり休みを取りにくいとかそういうことにもつながっていきますので、その辺も均等になるようにしっかりと考えた上で、異動については決定しているところでございます。
戸籍住民課長#5907 / 6720
◎戸籍住民課長 今回提出させていただいた死亡者数の資料についてですが、こちら住民基本台帳事務事件表によるものという形で出させていただきました。住民票のほう、死亡であったり、転出であったり、新宿区から出られた場合、あるいは、お亡くなりになられた場合除票になりますが、今回は死亡を基に消除したものというのを資料で作らせていただきました。その結果、令和3年、令和4年、令和5年、令和6年という形で出させていただきましたが、資料要求いただいた令和3年につきましては、2月からの実績ということで2,505名、令和4年につきましては3,149名、令和5年については2,959名という形になっております。これはあくまで死亡届が出された方が住民票を消除した数ということですので、死因等、また死亡の要因等というのは私どもで把握してございません。
戸籍住民課長#5908 / 6720
◎戸籍住民課長 今回提出させていただいた死亡者数の資料についてですが、こちら住民基本台帳事務事件表によるものという形で出させていただきました。住民票のほう、死亡であったり、転出であったり、新宿区から出られた場合、あるいは、お亡くなりになられた場合除票になりますが、今回は死亡を基に消除したものというのを資料で作らせていただきました。その結果、令和3年、令和4年、令和5年、令和6年という形で出させていただきましたが、資料要求いただいた令和3年につきましては、2月からの実績ということで2,505名、令和4年につきましては3,149名、令和5年については2,959名という形になっております。これはあくまで死亡届が出された方が住民票を消除した数ということですので、死因等、また死亡の要因等というのは私どもで把握してございません。
戸籍住民課長#5909 / 6720
◎戸籍住民課長 今回提出させていただいた死亡者数の資料についてですが、こちら住民基本台帳事務事件表によるものという形で出させていただきました。住民票のほう、死亡であったり、転出であったり、新宿区から出られた場合、あるいは、お亡くなりになられた場合除票になりますが、今回は死亡を基に消除したものというのを資料で作らせていただきました。その結果、令和3年、令和4年、令和5年、令和6年という形で出させていただきましたが、資料要求いただいた令和3年につきましては、2月からの実績ということで2,505名、令和4年につきましては3,149名、令和5年については2,959名という形になっております。これはあくまで死亡届が出された方が住民票を消除した数ということですので、死因等、また死亡の要因等というのは私どもで把握してございません。
青木仁美委員#5910 / 6720
◆青木仁美委員 すみません。ちょっと先ほど聞き忘れました。26ページなんですけれども、財源のところの確認なんですけれども、今回新型コロナウイルスワクチンの定期接種に係るので6億3,200万円ほど計上されているんですが、その財源の内訳として、先ほどの3億円幾らを当てたとしても、それでは足りなくて一般財源も入っているかと思うんですが、今回このコロナウイルスの定期接種に係るものというのは、国庫にしても、先ほどの諸収入にしても、全額国での負担ということではないということなんでしょうか。
青木仁美委員#5911 / 6720
◆青木仁美委員 すみません。ちょっと先ほど聞き忘れました。26ページなんですけれども、財源のところの確認なんですけれども、今回新型コロナウイルスワクチンの定期接種に係るので6億3,200万円ほど計上されているんですが、その財源の内訳として、先ほどの3億円幾らを当てたとしても、それでは足りなくて一般財源も入っているかと思うんですが、今回このコロナウイルスの定期接種に係るものというのは、国庫にしても、先ほどの諸収入にしても、全額国での負担ということではないということなんでしょうか。
青木仁美委員#5912 / 6720
◆青木仁美委員 すみません。ちょっと先ほど聞き忘れました。26ページなんですけれども、財源のところの確認なんですけれども、今回新型コロナウイルスワクチンの定期接種に係るので6億3,200万円ほど計上されているんですが、その財源の内訳として、先ほどの3億円幾らを当てたとしても、それでは足りなくて一般財源も入っているかと思うんですが、今回このコロナウイルスの定期接種に係るものというのは、国庫にしても、先ほどの諸収入にしても、全額国での負担ということではないということなんでしょうか。
青木仁美委員#5913 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
全国的に見られる傾向というのは、区でも把握しているというふうにおっしゃっていたんですが、死亡数が増えているのを把握はしているのに、その原因は気にならなかったんでしょうか。
山口かおる委員#5914 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、休みの取り方についてもお話が出ましたので、保育士の年次有給休暇の取得に関しても続いてお尋ねしたいと思いますが、行政職に比べると少ない取得日数だというふうに聞きました。休みを取りやすい園と難しい園の差が、どうしても出てきてしまっているということです。
もちろんその規模にもよりますし、働く人数にもよるんですが、ただ、例えばシフトを決める際に休みを取ることを優先して決められるような園の場合では、そこではやはり取りやすい。ただ、行事などの業務を優先して、先にそこを決めてしまってから日程を提示されてしまうと、休みづらいような状況が先につくられてしまうというふうに聞きました。園によって、もう慣例でそうした休みの取り方というのが異なりますので、どうしても差が生じてしまうと思いますが、園によって取得日数の差があることは把握しておられると思いますけれども、休暇の取得を進めるようにどのような指導や対応をされていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5915 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、休みの取り方についてもお話が出ましたので、保育士の年次有給休暇の取得に関しても続いてお尋ねしたいと思いますが、行政職に比べると少ない取得日数だというふうに聞きました。休みを取りやすい園と難しい園の差が、どうしても出てきてしまっているということです。
もちろんその規模にもよりますし、働く人数にもよるんですが、ただ、例えばシフトを決める際に休みを取ることを優先して決められるような園の場合では、そこではやはり取りやすい。ただ、行事などの業務を優先して、先にそこを決めてしまってから日程を提示されてしまうと、休みづらいような状況が先につくられてしまうというふうに聞きました。園によって、もう慣例でそうした休みの取り方というのが異なりますので、どうしても差が生じてしまうと思いますが、園によって取得日数の差があることは把握しておられると思いますけれども、休暇の取得を進めるようにどのような指導や対応をされていらっしゃいますでしょうか。
山口かおる委員#5916 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、休みの取り方についてもお話が出ましたので、保育士の年次有給休暇の取得に関しても続いてお尋ねしたいと思いますが、行政職に比べると少ない取得日数だというふうに聞きました。休みを取りやすい園と難しい園の差が、どうしても出てきてしまっているということです。
もちろんその規模にもよりますし、働く人数にもよるんですが、ただ、例えばシフトを決める際に休みを取ることを優先して決められるような園の場合では、そこではやはり取りやすい。ただ、行事などの業務を優先して、先にそこを決めてしまってから日程を提示されてしまうと、休みづらいような状況が先につくられてしまうというふうに聞きました。園によって、もう慣例でそうした休みの取り方というのが異なりますので、どうしても差が生じてしまうと思いますが、園によって取得日数の差があることは把握しておられると思いますけれども、休暇の取得を進めるようにどのような指導や対応をされていらっしゃいますでしょうか。
財政課長#5917 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり、予算書の26ページ、諸収入のところで4億294万9,000円とございます。こちらが先ほどの雑入で出ていたところの区民接種分と、それ以外に受託事業収入ということで同じ諸収入の中なんですが、他区民接種分、こちらをほかの区から受け入れるというのを合わせて4億円というふうになります。
おっしゃるように事業費全てをこの特定財源で賄えるものではございませんので、一部、一般財源が出るというような形でございます。
財政課長#5918 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり、予算書の26ページ、諸収入のところで4億294万9,000円とございます。こちらが先ほどの雑入で出ていたところの区民接種分と、それ以外に受託事業収入ということで同じ諸収入の中なんですが、他区民接種分、こちらをほかの区から受け入れるというのを合わせて4億円というふうになります。
おっしゃるように事業費全てをこの特定財源で賄えるものではございませんので、一部、一般財源が出るというような形でございます。
財政課長#5919 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり、予算書の26ページ、諸収入のところで4億294万9,000円とございます。こちらが先ほどの雑入で出ていたところの区民接種分と、それ以外に受託事業収入ということで同じ諸収入の中なんですが、他区民接種分、こちらをほかの区から受け入れるというのを合わせて4億円というふうになります。
おっしゃるように事業費全てをこの特定財源で賄えるものではございませんので、一部、一般財源が出るというような形でございます。
財政課長#5920 / 6720
◎財政課長 御指摘のとおり、予算書の26ページ、諸収入のところで4億294万9,000円とございます。こちらが先ほどの雑入で出ていたところの区民接種分と、それ以外に受託事業収入ということで同じ諸収入の中なんですが、他区民接種分、こちらをほかの区から受け入れるというのを合わせて4億円というふうになります。
おっしゃるように事業費全てをこの特定財源で賄えるものではございませんので、一部、一般財源が出るというような形でございます。
山口かおる委員#5921 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
今、休みの取り方についてもお話が出ましたので、保育士の年次有給休暇の取得に関しても続いてお尋ねしたいと思いますが、行政職に比べると少ない取得日数だというふうに聞きました。休みを取りやすい園と難しい園の差が、どうしても出てきてしまっているということです。
もちろんその規模にもよりますし、働く人数にもよるんですが、ただ、例えばシフトを決める際に休みを取ることを優先して決められるような園の場合では、そこではやはり取りやすい。ただ、行事などの業務を優先して、先にそこを決めてしまってから日程を提示されてしまうと、休みづらいような状況が先につくられてしまうというふうに聞きました。園によって、もう慣例でそうした休みの取り方というのが異なりますので、どうしても差が生じてしまうと思いますが、園によって取得日数の差があることは把握しておられると思いますけれども、休暇の取得を進めるようにどのような指導や対応をされていらっしゃいますでしょうか。
青木仁美委員#5922 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
全国的に見られる傾向というのは、区でも把握しているというふうにおっしゃっていたんですが、死亡数が増えているのを把握はしているのに、その原因は気にならなかったんでしょうか。
青木仁美委員#5923 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
全国的に見られる傾向というのは、区でも把握しているというふうにおっしゃっていたんですが、死亡数が増えているのを把握はしているのに、その原因は気にならなかったんでしょうか。
青木仁美委員#5924 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
全国的に見られる傾向というのは、区でも把握しているというふうにおっしゃっていたんですが、死亡数が増えているのを把握はしているのに、その原因は気にならなかったんでしょうか。
戸籍住民課長#5925 / 6720
◎戸籍住民課長 私どもあくまで住民基本台帳の管理をしているというところで、死亡の要因といったことまでは分析してございません。
戸籍住民課長#5926 / 6720
◎戸籍住民課長 私どもあくまで住民基本台帳の管理をしているというところで、死亡の要因といったことまでは分析してございません。
青木仁美委員#5927 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、そちらにつきましては、後から補填されるとかではなく、もう区の財源を使うというような認識で間違いないでしょうか。
保育課長#5928 / 6720
◎保育課長 委員御指摘のとおり、保育園、子ども園の職員の年休取得率の低さというものにつきましては、保育課でも課題として認識しているところでございます。理由は様々考えられるところですけれども、御指摘のとおり、園によってかなり取得率に違いがある。ただ、毎年毎年特定の園にということではなくて、そこについては毎年少しずつ違っているというふうなところもございます。
この点について、例えばその年度の配慮が必要なお子さんの入所状況であるとか、あるいは産休、育休、特に年度途中からの取得の有無ですね。あとは部分休業の取得の状況、また年度途中から病気休暇・休職に入ってしまうとか、場合によっては年度途中に退職があるとか、複合的な要因があるものと考えております。
各園においても年休取得率を高める取組として、例えば職員会議で取得の呼びかけ、これは全園で実施しているところでございます。また、シフト表を有効活用しておのおのの有休取得日を明記していくということで、職員間の相互調整とか取りやすい日の確認をしているとか、あるいは取得の少ない職員に対しましては園長とか副園長が個別に事情を確認するとか、そういった取組を行っておりますので、今後もより効果の高い手法について、保育課としても検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。
保育課長#5929 / 6720
◎保育課長 委員御指摘のとおり、保育園、子ども園の職員の年休取得率の低さというものにつきましては、保育課でも課題として認識しているところでございます。理由は様々考えられるところですけれども、御指摘のとおり、園によってかなり取得率に違いがある。ただ、毎年毎年特定の園にということではなくて、そこについては毎年少しずつ違っているというふうなところもございます。
この点について、例えばその年度の配慮が必要なお子さんの入所状況であるとか、あるいは産休、育休、特に年度途中からの取得の有無ですね。あとは部分休業の取得の状況、また年度途中から病気休暇・休職に入ってしまうとか、場合によっては年度途中に退職があるとか、複合的な要因があるものと考えております。
各園においても年休取得率を高める取組として、例えば職員会議で取得の呼びかけ、これは全園で実施しているところでございます。また、シフト表を有効活用しておのおのの有休取得日を明記していくということで、職員間の相互調整とか取りやすい日の確認をしているとか、あるいは取得の少ない職員に対しましては園長とか副園長が個別に事情を確認するとか、そういった取組を行っておりますので、今後もより効果の高い手法について、保育課としても検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。
保育課長#5930 / 6720
◎保育課長 委員御指摘のとおり、保育園、子ども園の職員の年休取得率の低さというものにつきましては、保育課でも課題として認識しているところでございます。理由は様々考えられるところですけれども、御指摘のとおり、園によってかなり取得率に違いがある。ただ、毎年毎年特定の園にということではなくて、そこについては毎年少しずつ違っているというふうなところもございます。
この点について、例えばその年度の配慮が必要なお子さんの入所状況であるとか、あるいは産休、育休、特に年度途中からの取得の有無ですね。あとは部分休業の取得の状況、また年度途中から病気休暇・休職に入ってしまうとか、場合によっては年度途中に退職があるとか、複合的な要因があるものと考えております。
各園においても年休取得率を高める取組として、例えば職員会議で取得の呼びかけ、これは全園で実施しているところでございます。また、シフト表を有効活用しておのおのの有休取得日を明記していくということで、職員間の相互調整とか取りやすい日の確認をしているとか、あるいは取得の少ない職員に対しましては園長とか副園長が個別に事情を確認するとか、そういった取組を行っておりますので、今後もより効果の高い手法について、保育課としても検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。
保育課長#5931 / 6720
◎保育課長 委員御指摘のとおり、保育園、子ども園の職員の年休取得率の低さというものにつきましては、保育課でも課題として認識しているところでございます。理由は様々考えられるところですけれども、御指摘のとおり、園によってかなり取得率に違いがある。ただ、毎年毎年特定の園にということではなくて、そこについては毎年少しずつ違っているというふうなところもございます。
この点について、例えばその年度の配慮が必要なお子さんの入所状況であるとか、あるいは産休、育休、特に年度途中からの取得の有無ですね。あとは部分休業の取得の状況、また年度途中から病気休暇・休職に入ってしまうとか、場合によっては年度途中に退職があるとか、複合的な要因があるものと考えております。
各園においても年休取得率を高める取組として、例えば職員会議で取得の呼びかけ、これは全園で実施しているところでございます。また、シフト表を有効活用しておのおのの有休取得日を明記していくということで、職員間の相互調整とか取りやすい日の確認をしているとか、あるいは取得の少ない職員に対しましては園長とか副園長が個別に事情を確認するとか、そういった取組を行っておりますので、今後もより効果の高い手法について、保育課としても検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。
青木仁美委員#5932 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、そちらにつきましては、後から補填されるとかではなく、もう区の財源を使うというような認識で間違いないでしょうか。
青木仁美委員#5933 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、そちらにつきましては、後から補填されるとかではなく、もう区の財源を使うというような認識で間違いないでしょうか。
青木仁美委員#5934 / 6720
◆青木仁美委員 じゃ、そちらにつきましては、後から補填されるとかではなく、もう区の財源を使うというような認識で間違いないでしょうか。
戸籍住民課長#5935 / 6720
◎戸籍住民課長 私どもあくまで住民基本台帳の管理をしているというところで、死亡の要因といったことまでは分析してございません。
戸籍住民課長#5936 / 6720
◎戸籍住民課長 私どもあくまで住民基本台帳の管理をしているというところで、死亡の要因といったことまでは分析してございません。
青木仁美委員#5937 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
通常より死亡数が増えているということは、何らかの原因があると考えるのが普通じゃないかなと思うんですけれども、何かそれが分からないのは一区民としても非常に御不安になるなと思うんですけれども、何か、何だろう、何らかの病気が蔓延しているのかもしれないし、ほかの要因があるかもしれないですし、何ていうんですかね。原因をぜひ究明してほしいなと思うんですけれども、そのお考えはないでしょうか。
青木仁美委員#5938 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
通常より死亡数が増えているということは、何らかの原因があると考えるのが普通じゃないかなと思うんですけれども、何かそれが分からないのは一区民としても非常に御不安になるなと思うんですけれども、何か、何だろう、何らかの病気が蔓延しているのかもしれないし、ほかの要因があるかもしれないですし、何ていうんですかね。原因をぜひ究明してほしいなと思うんですけれども、そのお考えはないでしょうか。
青木仁美委員#5939 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
通常より死亡数が増えているということは、何らかの原因があると考えるのが普通じゃないかなと思うんですけれども、何かそれが分からないのは一区民としても非常に御不安になるなと思うんですけれども、何か、何だろう、何らかの病気が蔓延しているのかもしれないし、ほかの要因があるかもしれないですし、何ていうんですかね。原因をぜひ究明してほしいなと思うんですけれども、そのお考えはないでしょうか。
青木仁美委員#5940 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
通常より死亡数が増えているということは、何らかの原因があると考えるのが普通じゃないかなと思うんですけれども、何かそれが分からないのは一区民としても非常に御不安になるなと思うんですけれども、何か、何だろう、何らかの病気が蔓延しているのかもしれないし、ほかの要因があるかもしれないですし、何ていうんですかね。原因をぜひ究明してほしいなと思うんですけれども、そのお考えはないでしょうか。
山口かおる委員#5941 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に、課長をはじめとしてかなりいろいろな努力をしているということも推測できるんですけれども、人事課のほうにその点で関連してお尋ねしたいのが、行政職の場合は、休みの取り方であったり取りやすくするための工夫についていろいろやってきている部分もあると思います。それから現業職のような現場のある業種に関して、同じようにいろいろな職場でもっと休みをしっかり取るようにという指導もされてきたと思いますので、何か人事課のほうから、例えば「こういう休みの取り方、取りやすくするための工夫などがある」など、情報共有などを行う機会というのはあるのでしょうか。
財政課長#5942 / 6720
◎財政課長 委員御指摘のとおりでございます。
財政課長#5943 / 6720
◎財政課長 委員御指摘のとおりでございます。
財政課長#5944 / 6720
◎財政課長 委員御指摘のとおりでございます。
財政課長#5945 / 6720
◎財政課長 委員御指摘のとおりでございます。
山口かおる委員#5946 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に、課長をはじめとしてかなりいろいろな努力をしているということも推測できるんですけれども、人事課のほうにその点で関連してお尋ねしたいのが、行政職の場合は、休みの取り方であったり取りやすくするための工夫についていろいろやってきている部分もあると思います。それから現業職のような現場のある業種に関して、同じようにいろいろな職場でもっと休みをしっかり取るようにという指導もされてきたと思いますので、何か人事課のほうから、例えば「こういう休みの取り方、取りやすくするための工夫などがある」など、情報共有などを行う機会というのはあるのでしょうか。
山口かおる委員#5947 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に、課長をはじめとしてかなりいろいろな努力をしているということも推測できるんですけれども、人事課のほうにその点で関連してお尋ねしたいのが、行政職の場合は、休みの取り方であったり取りやすくするための工夫についていろいろやってきている部分もあると思います。それから現業職のような現場のある業種に関して、同じようにいろいろな職場でもっと休みをしっかり取るようにという指導もされてきたと思いますので、何か人事課のほうから、例えば「こういう休みの取り方、取りやすくするための工夫などがある」など、情報共有などを行う機会というのはあるのでしょうか。
山口かおる委員#5948 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
本当に、課長をはじめとしてかなりいろいろな努力をしているということも推測できるんですけれども、人事課のほうにその点で関連してお尋ねしたいのが、行政職の場合は、休みの取り方であったり取りやすくするための工夫についていろいろやってきている部分もあると思います。それから現業職のような現場のある業種に関して、同じようにいろいろな職場でもっと休みをしっかり取るようにという指導もされてきたと思いますので、何か人事課のほうから、例えば「こういう休みの取り方、取りやすくするための工夫などがある」など、情報共有などを行う機会というのはあるのでしょうか。
藤原たけき委員#5949 / 6720
◆藤原たけき委員 歳入のところの13款の使用料及び手数料のところの屋外広告物のところでちょっとお聞きしたいんですが、15万1,000円増えるというようなことになっていますが、これは何件で、1件お幾らで想定してこの15万1,000円になったのかというのをまずお示しいただければと思います。
企画政策課長#5950 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から、新宿区民の死亡の数が、例えば、今後増えた年が発生した場合に、その要因について分析をしないのかというようなお尋ねかと思います。例えば感染症の蔓延が起きているですとか、そういった事情で亡くなっている方が増えておれば、保健所のほうから、常日頃、感染症の発生状況は、法に従いまして発生届を受理しておりまして、そういったものがきちんと国に報告される中で、区民の例えば死亡の数が増えているのではないかとか、そういった状況は把握できるのかなというところでございます。
例えばそれ以外のそういう感染症が病気以外で亡くなるということも当然あろうかと思います。交通事故で亡くなっている人が他の自治体に比べ多いのか少ないか、こういったところも例えば警察ですとか、そういったところでいろいろとデータなんかは持っているかと思いますけれども、具体に今、区政の運営におきまして、毎年その亡くなっている方の数を見て、その死亡の要因を分析しているというような現状にありませんけれども、区の出生数ですとか、それからお亡くなりになる数というのは、ある程度毎年統計等で出てまいりますので、そういったところも、そういった高齢者や、子どもの関係ですとか、そういう部署で、そういった数字を見ていきながら、日頃の仕事の中で、どういった背景があるのかなというのは考えていきながら仕事を進めていくという姿勢は重要かなと思いますけれども、現在、具体に亡くなっている方の数が多い、少ないで、ちょっとそういったことで何か分析をするというような状況では行っていないような状況でございます。
企画政策課長#5951 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から、新宿区民の死亡の数が、例えば、今後増えた年が発生した場合に、その要因について分析をしないのかというようなお尋ねかと思います。例えば感染症の蔓延が起きているですとか、そういった事情で亡くなっている方が増えておれば、保健所のほうから、常日頃、感染症の発生状況は、法に従いまして発生届を受理しておりまして、そういったものがきちんと国に報告される中で、区民の例えば死亡の数が増えているのではないかとか、そういった状況は把握できるのかなというところでございます。
例えばそれ以外のそういう感染症が病気以外で亡くなるということも当然あろうかと思います。交通事故で亡くなっている人が他の自治体に比べ多いのか少ないか、こういったところも例えば警察ですとか、そういったところでいろいろとデータなんかは持っているかと思いますけれども、具体に今、区政の運営におきまして、毎年その亡くなっている方の数を見て、その死亡の要因を分析しているというような現状にありませんけれども、区の出生数ですとか、それからお亡くなりになる数というのは、ある程度毎年統計等で出てまいりますので、そういったところも、そういった高齢者や、子どもの関係ですとか、そういう部署で、そういった数字を見ていきながら、日頃の仕事の中で、どういった背景があるのかなというのは考えていきながら仕事を進めていくという姿勢は重要かなと思いますけれども、現在、具体に亡くなっている方の数が多い、少ないで、ちょっとそういったことで何か分析をするというような状況では行っていないような状況でございます。
企画政策課長#5952 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から、新宿区民の死亡の数が、例えば、今後増えた年が発生した場合に、その要因について分析をしないのかというようなお尋ねかと思います。例えば感染症の蔓延が起きているですとか、そういった事情で亡くなっている方が増えておれば、保健所のほうから、常日頃、感染症の発生状況は、法に従いまして発生届を受理しておりまして、そういったものがきちんと国に報告される中で、区民の例えば死亡の数が増えているのではないかとか、そういった状況は把握できるのかなというところでございます。
例えばそれ以外のそういう感染症が病気以外で亡くなるということも当然あろうかと思います。交通事故で亡くなっている人が他の自治体に比べ多いのか少ないか、こういったところも例えば警察ですとか、そういったところでいろいろとデータなんかは持っているかと思いますけれども、具体に今、区政の運営におきまして、毎年その亡くなっている方の数を見て、その死亡の要因を分析しているというような現状にありませんけれども、区の出生数ですとか、それからお亡くなりになる数というのは、ある程度毎年統計等で出てまいりますので、そういったところも、そういった高齢者や、子どもの関係ですとか、そういう部署で、そういった数字を見ていきながら、日頃の仕事の中で、どういった背景があるのかなというのは考えていきながら仕事を進めていくという姿勢は重要かなと思いますけれども、現在、具体に亡くなっている方の数が多い、少ないで、ちょっとそういったことで何か分析をするというような状況では行っていないような状況でございます。
企画政策課長#5953 / 6720
◎企画政策課長 ただいま委員から、新宿区民の死亡の数が、例えば、今後増えた年が発生した場合に、その要因について分析をしないのかというようなお尋ねかと思います。例えば感染症の蔓延が起きているですとか、そういった事情で亡くなっている方が増えておれば、保健所のほうから、常日頃、感染症の発生状況は、法に従いまして発生届を受理しておりまして、そういったものがきちんと国に報告される中で、区民の例えば死亡の数が増えているのではないかとか、そういった状況は把握できるのかなというところでございます。
例えばそれ以外のそういう感染症が病気以外で亡くなるということも当然あろうかと思います。交通事故で亡くなっている人が他の自治体に比べ多いのか少ないか、こういったところも例えば警察ですとか、そういったところでいろいろとデータなんかは持っているかと思いますけれども、具体に今、区政の運営におきまして、毎年その亡くなっている方の数を見て、その死亡の要因を分析しているというような現状にありませんけれども、区の出生数ですとか、それからお亡くなりになる数というのは、ある程度毎年統計等で出てまいりますので、そういったところも、そういった高齢者や、子どもの関係ですとか、そういう部署で、そういった数字を見ていきながら、日頃の仕事の中で、どういった背景があるのかなというのは考えていきながら仕事を進めていくという姿勢は重要かなと思いますけれども、現在、具体に亡くなっている方の数が多い、少ないで、ちょっとそういったことで何か分析をするというような状況では行っていないような状況でございます。
藤原たけき委員#5954 / 6720
◆藤原たけき委員 歳入のところの13款の使用料及び手数料のところの屋外広告物のところでちょっとお聞きしたいんですが、15万1,000円増えるというようなことになっていますが、これは何件で、1件お幾らで想定してこの15万1,000円になったのかというのをまずお示しいただければと思います。
人事課長#5955 / 6720
◎人事課長 休暇の取得について、例えば「この課ではこういうふうなやり方をして取得数が伸びた」ですとか、そういったような情報交換をしているような場というのは、現在は持っていないところでございます。
ただ、取得状況につきましては、毎年定期的に行っている服務監察の中で把握はしてございまして、その中で好事例のようなものが上がってくれば、それは共有していきたいというふうには考えております。服務監察の調査のときに併せて、年休の取得が5日未満の職員がいるような場合、取得計画表を作るようにしておりますし、それによって所属長の指導、助言の下で年休が取得できるように、これはちなみに保育園も当然入っていますので、同じような取組を行っているところでございます。
人事課長#5956 / 6720
◎人事課長 休暇の取得について、例えば「この課ではこういうふうなやり方をして取得数が伸びた」ですとか、そういったような情報交換をしているような場というのは、現在は持っていないところでございます。
ただ、取得状況につきましては、毎年定期的に行っている服務監察の中で把握はしてございまして、その中で好事例のようなものが上がってくれば、それは共有していきたいというふうには考えております。服務監察の調査のときに併せて、年休の取得が5日未満の職員がいるような場合、取得計画表を作るようにしておりますし、それによって所属長の指導、助言の下で年休が取得できるように、これはちなみに保育園も当然入っていますので、同じような取組を行っているところでございます。
人事課長#5957 / 6720
◎人事課長 休暇の取得について、例えば「この課ではこういうふうなやり方をして取得数が伸びた」ですとか、そういったような情報交換をしているような場というのは、現在は持っていないところでございます。
ただ、取得状況につきましては、毎年定期的に行っている服務監察の中で把握はしてございまして、その中で好事例のようなものが上がってくれば、それは共有していきたいというふうには考えております。服務監察の調査のときに併せて、年休の取得が5日未満の職員がいるような場合、取得計画表を作るようにしておりますし、それによって所属長の指導、助言の下で年休が取得できるように、これはちなみに保育園も当然入っていますので、同じような取組を行っているところでございます。
人事課長#5958 / 6720
◎人事課長 休暇の取得について、例えば「この課ではこういうふうなやり方をして取得数が伸びた」ですとか、そういったような情報交換をしているような場というのは、現在は持っていないところでございます。
ただ、取得状況につきましては、毎年定期的に行っている服務監察の中で把握はしてございまして、その中で好事例のようなものが上がってくれば、それは共有していきたいというふうには考えております。服務監察の調査のときに併せて、年休の取得が5日未満の職員がいるような場合、取得計画表を作るようにしておりますし、それによって所属長の指導、助言の下で年休が取得できるように、これはちなみに保育園も当然入っていますので、同じような取組を行っているところでございます。
藤原たけき委員#5959 / 6720
◆藤原たけき委員 歳入のところの13款の使用料及び手数料のところの屋外広告物のところでちょっとお聞きしたいんですが、15万1,000円増えるというようなことになっていますが、これは何件で、1件お幾らで想定してこの15万1,000円になったのかというのをまずお示しいただければと思います。
藤原たけき委員#5960 / 6720
◆藤原たけき委員 歳入のところの13款の使用料及び手数料のところの屋外広告物のところでちょっとお聞きしたいんですが、15万1,000円増えるというようなことになっていますが、これは何件で、1件お幾らで想定してこの15万1,000円になったのかというのをまずお示しいただければと思います。
青木仁美委員#5961 / 6720
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今おっしゃったように、何かの原因があったら、多分そういうふうに分かると思うんですけれども、それが分からないから不安だなと思っているという状況なので、ぜひそういうことも、気にしていただきたいなと思って、要望としてお伝えして、この質問は終わります。
次に、標準準拠システムとガバメントクラウドについてお伺いしたいと思います。現在、令和7年1月の標準準拠システムへの移行に向けて、様々準備中かと思いますが、この移行による、まず進捗についてお伺いしたいと思います。
山口かおる委員#5962 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。好事例などぜひ共有を進めていただければ、恐らく取りにくいなと感じている方も取りやすくなって、働きやすくなる環境が整えられていくのかなというふうに思います。
また、保育士の勤務時間についてなんですが、早番の勤務の場合についてお尋ねします。
開園時間と勤務時間が同じというふうに聞いております。早番の場合の勤務内容はかなり細かく、様々な業務があるんですが、これはほとんどの園では開園前に保育士がやることになっております。例えば鍵を開けるだけでなく、前日に洗ったおもちゃをもとの場所に戻すこと、園内全体の見回りであったり昨日の子どもの様子を引継ぎのノートなどを見て確認すること、必要なものを早番の保育の部屋に移動すること、季節によっては、夏ならばプール掃除と水を入れるなどプールの準備をする、冬ならば加湿器をつけるというように様々な、細々としたことがあります。
こういったことはもちろん園の設備や職員の数で異なってきますけれども、しっかりと準備をしたい職員の場合や鍵を持っている職員の場合は30分前、40分前から働いている人もおりまして、その時間がサービス残業になってしまうことが常態化していると伺いました。園によっては早番の勤務の開園前にやることのリストまであるそうですが、この点について、把握していらっしゃる点について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#5963 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。好事例などぜひ共有を進めていただければ、恐らく取りにくいなと感じている方も取りやすくなって、働きやすくなる環境が整えられていくのかなというふうに思います。
また、保育士の勤務時間についてなんですが、早番の勤務の場合についてお尋ねします。
開園時間と勤務時間が同じというふうに聞いております。早番の場合の勤務内容はかなり細かく、様々な業務があるんですが、これはほとんどの園では開園前に保育士がやることになっております。例えば鍵を開けるだけでなく、前日に洗ったおもちゃをもとの場所に戻すこと、園内全体の見回りであったり昨日の子どもの様子を引継ぎのノートなどを見て確認すること、必要なものを早番の保育の部屋に移動すること、季節によっては、夏ならばプール掃除と水を入れるなどプールの準備をする、冬ならば加湿器をつけるというように様々な、細々としたことがあります。
こういったことはもちろん園の設備や職員の数で異なってきますけれども、しっかりと準備をしたい職員の場合や鍵を持っている職員の場合は30分前、40分前から働いている人もおりまして、その時間がサービス残業になってしまうことが常態化していると伺いました。園によっては早番の勤務の開園前にやることのリストまであるそうですが、この点について、把握していらっしゃる点について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#5964 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。好事例などぜひ共有を進めていただければ、恐らく取りにくいなと感じている方も取りやすくなって、働きやすくなる環境が整えられていくのかなというふうに思います。
また、保育士の勤務時間についてなんですが、早番の勤務の場合についてお尋ねします。
開園時間と勤務時間が同じというふうに聞いております。早番の場合の勤務内容はかなり細かく、様々な業務があるんですが、これはほとんどの園では開園前に保育士がやることになっております。例えば鍵を開けるだけでなく、前日に洗ったおもちゃをもとの場所に戻すこと、園内全体の見回りであったり昨日の子どもの様子を引継ぎのノートなどを見て確認すること、必要なものを早番の保育の部屋に移動すること、季節によっては、夏ならばプール掃除と水を入れるなどプールの準備をする、冬ならば加湿器をつけるというように様々な、細々としたことがあります。
こういったことはもちろん園の設備や職員の数で異なってきますけれども、しっかりと準備をしたい職員の場合や鍵を持っている職員の場合は30分前、40分前から働いている人もおりまして、その時間がサービス残業になってしまうことが常態化していると伺いました。園によっては早番の勤務の開園前にやることのリストまであるそうですが、この点について、把握していらっしゃる点について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#5965 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。好事例などぜひ共有を進めていただければ、恐らく取りにくいなと感じている方も取りやすくなって、働きやすくなる環境が整えられていくのかなというふうに思います。
また、保育士の勤務時間についてなんですが、早番の勤務の場合についてお尋ねします。
開園時間と勤務時間が同じというふうに聞いております。早番の場合の勤務内容はかなり細かく、様々な業務があるんですが、これはほとんどの園では開園前に保育士がやることになっております。例えば鍵を開けるだけでなく、前日に洗ったおもちゃをもとの場所に戻すこと、園内全体の見回りであったり昨日の子どもの様子を引継ぎのノートなどを見て確認すること、必要なものを早番の保育の部屋に移動すること、季節によっては、夏ならばプール掃除と水を入れるなどプールの準備をする、冬ならば加湿器をつけるというように様々な、細々としたことがあります。
こういったことはもちろん園の設備や職員の数で異なってきますけれども、しっかりと準備をしたい職員の場合や鍵を持っている職員の場合は30分前、40分前から働いている人もおりまして、その時間がサービス残業になってしまうことが常態化していると伺いました。園によっては早番の勤務の開園前にやることのリストまであるそうですが、この点について、把握していらっしゃる点について御説明をお願いいたします。
青木仁美委員#5966 / 6720
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今おっしゃったように、何かの原因があったら、多分そういうふうに分かると思うんですけれども、それが分からないから不安だなと思っているという状況なので、ぜひそういうことも、気にしていただきたいなと思って、要望としてお伝えして、この質問は終わります。
次に、標準準拠システムとガバメントクラウドについてお伺いしたいと思います。現在、令和7年1月の標準準拠システムへの移行に向けて、様々準備中かと思いますが、この移行による、まず進捗についてお伺いしたいと思います。
青木仁美委員#5967 / 6720
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今おっしゃったように、何かの原因があったら、多分そういうふうに分かると思うんですけれども、それが分からないから不安だなと思っているという状況なので、ぜひそういうことも、気にしていただきたいなと思って、要望としてお伝えして、この質問は終わります。
次に、標準準拠システムとガバメントクラウドについてお伺いしたいと思います。現在、令和7年1月の標準準拠システムへの移行に向けて、様々準備中かと思いますが、この移行による、まず進捗についてお伺いしたいと思います。
財政課長#5968 / 6720
◎財政課長 こちらが1件当たりの単価で3,200円、これの47件是正の想定ということになりまして、そこから積算した数字でございます。
財政課長#5969 / 6720
◎財政課長 こちらが1件当たりの単価で3,200円、これの47件是正の想定ということになりまして、そこから積算した数字でございます。
財政課長#5970 / 6720
◎財政課長 こちらが1件当たりの単価で3,200円、これの47件是正の想定ということになりまして、そこから積算した数字でございます。
財政課長#5971 / 6720
◎財政課長 こちらが1件当たりの単価で3,200円、これの47件是正の想定ということになりまして、そこから積算した数字でございます。
青木仁美委員#5972 / 6720
◆青木仁美委員 分かりました。ありがとうございます。
今おっしゃったように、何かの原因があったら、多分そういうふうに分かると思うんですけれども、それが分からないから不安だなと思っているという状況なので、ぜひそういうことも、気にしていただきたいなと思って、要望としてお伝えして、この質問は終わります。
次に、標準準拠システムとガバメントクラウドについてお伺いしたいと思います。現在、令和7年1月の標準準拠システムへの移行に向けて、様々準備中かと思いますが、この移行による、まず進捗についてお伺いしたいと思います。
藤原たけき委員#5973 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると47件増えるというか、是正されるであろうという見通しなんですが、仕組み的なことを言いますと、本来広告物を作って掲示する際、その際にちゃんとやっていなきゃ駄目なはずだと思うんですが、そこが今までやられてこなかったというところはちょっとまずいところかなというふうに思って、それを直すということはいいことなんですが、直させる手だてというのは、どういうふうに計画というか、考えていらっしゃるんでしょうか。
保育課長#5974 / 6720
◎保育課長 保育士の早番、遅番、シフト勤務の際の働き方についてのお尋ねでございます。
朝につきましては、確かに開始時間イコール勤務時間になっているところですけれども、開園準備等で少し早く来ているということは、面談の中で私も職員のほうからお話は聞いているところでございます。
そういったことにつきましては今現在どういった状況にあるのか、かなり詳細に確認しているわけではありませんので、今後、改めて朝の勤務時間について、園によって違いがあるのかないのか、どういうような作業内容があるのかというところは私のほうでもこの後、把握してまいりたいというふうに考えております。
また、職員の負担軽減を図っていくという観点から、令和6年度末に保育業務支援システムの導入というものを検討してございまして、こういったシステムが入ることで保育士の業務の負担軽減にかなりの効果が期待できると思ってございますので、そういった導入の効果についても今後、検証していきたいというふうに考えているところでございます。
保育課長#5975 / 6720
◎保育課長 保育士の早番、遅番、シフト勤務の際の働き方についてのお尋ねでございます。
朝につきましては、確かに開始時間イコール勤務時間になっているところですけれども、開園準備等で少し早く来ているということは、面談の中で私も職員のほうからお話は聞いているところでございます。
そういったことにつきましては今現在どういった状況にあるのか、かなり詳細に確認しているわけではありませんので、今後、改めて朝の勤務時間について、園によって違いがあるのかないのか、どういうような作業内容があるのかというところは私のほうでもこの後、把握してまいりたいというふうに考えております。
また、職員の負担軽減を図っていくという観点から、令和6年度末に保育業務支援システムの導入というものを検討してございまして、こういったシステムが入ることで保育士の業務の負担軽減にかなりの効果が期待できると思ってございますので、そういった導入の効果についても今後、検証していきたいというふうに考えているところでございます。
保育課長#5976 / 6720
◎保育課長 保育士の早番、遅番、シフト勤務の際の働き方についてのお尋ねでございます。
朝につきましては、確かに開始時間イコール勤務時間になっているところですけれども、開園準備等で少し早く来ているということは、面談の中で私も職員のほうからお話は聞いているところでございます。
そういったことにつきましては今現在どういった状況にあるのか、かなり詳細に確認しているわけではありませんので、今後、改めて朝の勤務時間について、園によって違いがあるのかないのか、どういうような作業内容があるのかというところは私のほうでもこの後、把握してまいりたいというふうに考えております。
また、職員の負担軽減を図っていくという観点から、令和6年度末に保育業務支援システムの導入というものを検討してございまして、こういったシステムが入ることで保育士の業務の負担軽減にかなりの効果が期待できると思ってございますので、そういった導入の効果についても今後、検証していきたいというふうに考えているところでございます。
藤原たけき委員#5977 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると47件増えるというか、是正されるであろうという見通しなんですが、仕組み的なことを言いますと、本来広告物を作って掲示する際、その際にちゃんとやっていなきゃ駄目なはずだと思うんですが、そこが今までやられてこなかったというところはちょっとまずいところかなというふうに思って、それを直すということはいいことなんですが、直させる手だてというのは、どういうふうに計画というか、考えていらっしゃるんでしょうか。
保育課長#5978 / 6720
◎保育課長 保育士の早番、遅番、シフト勤務の際の働き方についてのお尋ねでございます。
朝につきましては、確かに開始時間イコール勤務時間になっているところですけれども、開園準備等で少し早く来ているということは、面談の中で私も職員のほうからお話は聞いているところでございます。
そういったことにつきましては今現在どういった状況にあるのか、かなり詳細に確認しているわけではありませんので、今後、改めて朝の勤務時間について、園によって違いがあるのかないのか、どういうような作業内容があるのかというところは私のほうでもこの後、把握してまいりたいというふうに考えております。
また、職員の負担軽減を図っていくという観点から、令和6年度末に保育業務支援システムの導入というものを検討してございまして、こういったシステムが入ることで保育士の業務の負担軽減にかなりの効果が期待できると思ってございますので、そういった導入の効果についても今後、検証していきたいというふうに考えているところでございます。
情報システム課長#5979 / 6720
◎情報システム課長 令和7年1日の標準準拠移行の進捗状況でございます。実際もう現場の職員はかなり大変な思いで取り組んでいるのは事実ですけれども、今このスケジュールに向かって、システム担当しているベンダーさんも含めて、鋭意努力して、そこに間に合わせるためにかなりの突貫工事という印象はございますけれども、今のところそのスケジュールはそのとおりで、準備を進めているところで、区民の皆様に影響が出ないように慎重に対応しながら、標準準拠の移行を進めていきたいと考えているところでございます。
情報システム課長#5980 / 6720
◎情報システム課長 令和7年1日の標準準拠移行の進捗状況でございます。実際もう現場の職員はかなり大変な思いで取り組んでいるのは事実ですけれども、今このスケジュールに向かって、システム担当しているベンダーさんも含めて、鋭意努力して、そこに間に合わせるためにかなりの突貫工事という印象はございますけれども、今のところそのスケジュールはそのとおりで、準備を進めているところで、区民の皆様に影響が出ないように慎重に対応しながら、標準準拠の移行を進めていきたいと考えているところでございます。
情報システム課長#5981 / 6720
◎情報システム課長 令和7年1日の標準準拠移行の進捗状況でございます。実際もう現場の職員はかなり大変な思いで取り組んでいるのは事実ですけれども、今このスケジュールに向かって、システム担当しているベンダーさんも含めて、鋭意努力して、そこに間に合わせるためにかなりの突貫工事という印象はございますけれども、今のところそのスケジュールはそのとおりで、準備を進めているところで、区民の皆様に影響が出ないように慎重に対応しながら、標準準拠の移行を進めていきたいと考えているところでございます。
情報システム課長#5982 / 6720
◎情報システム課長 令和7年1日の標準準拠移行の進捗状況でございます。実際もう現場の職員はかなり大変な思いで取り組んでいるのは事実ですけれども、今このスケジュールに向かって、システム担当しているベンダーさんも含めて、鋭意努力して、そこに間に合わせるためにかなりの突貫工事という印象はございますけれども、今のところそのスケジュールはそのとおりで、準備を進めているところで、区民の皆様に影響が出ないように慎重に対応しながら、標準準拠の移行を進めていきたいと考えているところでございます。
藤原たけき委員#5983 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると47件増えるというか、是正されるであろうという見通しなんですが、仕組み的なことを言いますと、本来広告物を作って掲示する際、その際にちゃんとやっていなきゃ駄目なはずだと思うんですが、そこが今までやられてこなかったというところはちょっとまずいところかなというふうに思って、それを直すということはいいことなんですが、直させる手だてというのは、どういうふうに計画というか、考えていらっしゃるんでしょうか。
藤原たけき委員#5984 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると47件増えるというか、是正されるであろうという見通しなんですが、仕組み的なことを言いますと、本来広告物を作って掲示する際、その際にちゃんとやっていなきゃ駄目なはずだと思うんですが、そこが今までやられてこなかったというところはちょっとまずいところかなというふうに思って、それを直すということはいいことなんですが、直させる手だてというのは、どういうふうに計画というか、考えていらっしゃるんでしょうか。
青木仁美委員#5985 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
私も昔SEをやっていたことがあるので、そのシステム移行がどれだけ大変かというのはよく分かっておりますので、大体スケジュールどおりに動くということはないというのが常識だと思うので、非常に大変かと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。この移行に関わる影響について、メリット、デメリット等いろいろあるかと思うんですが、この影響、ちょっとお伺いしたいです。
財政課長#5986 / 6720
◎財政課長 今回は補正予算で計上させていただきましたが、こちらは3次元のカメラのほうで実態をきちんと把握すると。これまでは、それまでオーナーさんに一々許可を取って実測をしていたんですが、それだと時間がかかるということで、名前を出すとあれなんすけれども、グーグルのマップみたいな、ああいうような形で一気に実測をすると。そのデータを取りまとめて、違反している広告等のところ等に指導を行うというのは考えてございます。
青木仁美委員#5987 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
私も昔SEをやっていたことがあるので、そのシステム移行がどれだけ大変かというのはよく分かっておりますので、大体スケジュールどおりに動くということはないというのが常識だと思うので、非常に大変かと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。この移行に関わる影響について、メリット、デメリット等いろいろあるかと思うんですが、この影響、ちょっとお伺いしたいです。
青木仁美委員#5988 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
私も昔SEをやっていたことがあるので、そのシステム移行がどれだけ大変かというのはよく分かっておりますので、大体スケジュールどおりに動くということはないというのが常識だと思うので、非常に大変かと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。この移行に関わる影響について、メリット、デメリット等いろいろあるかと思うんですが、この影響、ちょっとお伺いしたいです。
山口かおる委員#5989 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そこの早番勤務の場合の労働の問題点というのはかなり重要な問題だと考えておりますので、人事課にも重ねてお尋ねしたいと思っております。
勤務開始の時間が開園時間と同じという状況だと、準備の時間を勤務時間と捉えることができるのかというところをはっきりとさせておいたほうがいいのかなと思います。例えば10分前に出勤をして制服に着替えるだけというのであれば、それは勤務時間に入るかどうかは判断の分かれるところになるかと思います。労働基準法では「労働時間」とは「使用者の指揮命令下に置かれている時間」と定義されておりまして、雇用主から直接的または黙示的な指示を受けて従業員が業務に従事する時間のことを労働時間と言っておりまして、これは公務員の勤務時間に相当するものになります。
そこでお尋ねしたいのは、業務内容がリスト化されており、黙示的に早番担当に就いた者が担当している時間は勤務時間に含まれると考えてよろしいでしょうか。
山口かおる委員#5990 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そこの早番勤務の場合の労働の問題点というのはかなり重要な問題だと考えておりますので、人事課にも重ねてお尋ねしたいと思っております。
勤務開始の時間が開園時間と同じという状況だと、準備の時間を勤務時間と捉えることができるのかというところをはっきりとさせておいたほうがいいのかなと思います。例えば10分前に出勤をして制服に着替えるだけというのであれば、それは勤務時間に入るかどうかは判断の分かれるところになるかと思います。労働基準法では「労働時間」とは「使用者の指揮命令下に置かれている時間」と定義されておりまして、雇用主から直接的または黙示的な指示を受けて従業員が業務に従事する時間のことを労働時間と言っておりまして、これは公務員の勤務時間に相当するものになります。
そこでお尋ねしたいのは、業務内容がリスト化されており、黙示的に早番担当に就いた者が担当している時間は勤務時間に含まれると考えてよろしいでしょうか。
山口かおる委員#5991 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そこの早番勤務の場合の労働の問題点というのはかなり重要な問題だと考えておりますので、人事課にも重ねてお尋ねしたいと思っております。
勤務開始の時間が開園時間と同じという状況だと、準備の時間を勤務時間と捉えることができるのかというところをはっきりとさせておいたほうがいいのかなと思います。例えば10分前に出勤をして制服に着替えるだけというのであれば、それは勤務時間に入るかどうかは判断の分かれるところになるかと思います。労働基準法では「労働時間」とは「使用者の指揮命令下に置かれている時間」と定義されておりまして、雇用主から直接的または黙示的な指示を受けて従業員が業務に従事する時間のことを労働時間と言っておりまして、これは公務員の勤務時間に相当するものになります。
そこでお尋ねしたいのは、業務内容がリスト化されており、黙示的に早番担当に就いた者が担当している時間は勤務時間に含まれると考えてよろしいでしょうか。
山口かおる委員#5992 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
そこの早番勤務の場合の労働の問題点というのはかなり重要な問題だと考えておりますので、人事課にも重ねてお尋ねしたいと思っております。
勤務開始の時間が開園時間と同じという状況だと、準備の時間を勤務時間と捉えることができるのかというところをはっきりとさせておいたほうがいいのかなと思います。例えば10分前に出勤をして制服に着替えるだけというのであれば、それは勤務時間に入るかどうかは判断の分かれるところになるかと思います。労働基準法では「労働時間」とは「使用者の指揮命令下に置かれている時間」と定義されておりまして、雇用主から直接的または黙示的な指示を受けて従業員が業務に従事する時間のことを労働時間と言っておりまして、これは公務員の勤務時間に相当するものになります。
そこでお尋ねしたいのは、業務内容がリスト化されており、黙示的に早番担当に就いた者が担当している時間は勤務時間に含まれると考えてよろしいでしょうか。
青木仁美委員#5993 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
私も昔SEをやっていたことがあるので、そのシステム移行がどれだけ大変かというのはよく分かっておりますので、大体スケジュールどおりに動くということはないというのが常識だと思うので、非常に大変かと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。この移行に関わる影響について、メリット、デメリット等いろいろあるかと思うんですが、この影響、ちょっとお伺いしたいです。
財政課長#5994 / 6720
◎財政課長 今回は補正予算で計上させていただきましたが、こちらは3次元のカメラのほうで実態をきちんと把握すると。これまでは、それまでオーナーさんに一々許可を取って実測をしていたんですが、それだと時間がかかるということで、名前を出すとあれなんすけれども、グーグルのマップみたいな、ああいうような形で一気に実測をすると。そのデータを取りまとめて、違反している広告等のところ等に指導を行うというのは考えてございます。
財政課長#5995 / 6720
◎財政課長 今回は補正予算で計上させていただきましたが、こちらは3次元のカメラのほうで実態をきちんと把握すると。これまでは、それまでオーナーさんに一々許可を取って実測をしていたんですが、それだと時間がかかるということで、名前を出すとあれなんすけれども、グーグルのマップみたいな、ああいうような形で一気に実測をすると。そのデータを取りまとめて、違反している広告等のところ等に指導を行うというのは考えてございます。
財政課長#5996 / 6720
◎財政課長 今回は補正予算で計上させていただきましたが、こちらは3次元のカメラのほうで実態をきちんと把握すると。これまでは、それまでオーナーさんに一々許可を取って実測をしていたんですが、それだと時間がかかるということで、名前を出すとあれなんすけれども、グーグルのマップみたいな、ああいうような形で一気に実測をすると。そのデータを取りまとめて、違反している広告等のところ等に指導を行うというのは考えてございます。
情報システム課長#5997 / 6720
◎情報システム課長 非常にこれ大規模なプロジェクトになっていまして、全国で今、国の主導、国が先導して、デジタル化を進めていく、標準化を進めることで、様々なメリットを目的にやっているところでございます。一般的に言われているところでございますが、メリットとしては、これまで各自治体でそれぞれ制度改正等があるたびに、個別の様々な業務システム、個別に法改正に合わせて改修したりですとか、様々な取組をやってきた。また一方で、逆に各自治体の様々なサービスでかなり複雑にシステムがばらばらになっていたものを、標準仕様書を国のほうが示すことで、それに準拠する形にするということで、自治体のサービスの均一化も図れるということと、あとこういったシステム改修に係るトータルのコストが削減されると。特にあと標準準拠化されると標準システムのほうで、法改正というのに対応していただけますので、その分の改修コストがなくなっていくということが大きなメリットと言えると思います。
ただ一方で、デメリットとしては、とにかく今起こっているところでは、これはちょっとなかなか性急に行っているところもございますので、実際対応し切れるかというところ、目標の期限内にきちんとできるかというところが、全国的には課題になってき出しているところではございます。やはり対応するエンジニアのリソースが、かなり枯渇している状況でございまして、全国で同じようなことを、取組をやっていますので、そのあたりが安全にこういったシステムをきちんと移行できるか、そのあたりが非常に不安となるところでございます。また、メリットとしまして、昨今はインターネットを通じたネットワークで、昔はクローズネットワークでしたけれども、今はオープンネットワークですから、外部からの攻撃セキュリティに対して非常に難しくなっていますけれども、そういったところを国のほうでガバメントクラウド等を使って、その中で標準的に運用するということで、そういったセキュリティ面に対しても、なかなか各自治体の個別の能力では、昨今民間企業でもいろんな事故起こりますけれども、そういった対策が非常に難しいですので、そういったあたりを国のほうで、かなりのレベルのセキュリティを担保しながら運用していけるという、そういったところは、今後の運営に対して期待しているところでございます。
藤原たけき委員#5998 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、ある程度、実態はもう把握しているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
人事課長#5999 / 6720
◎人事課長 委員が今、お話しいただいた指揮命令下にあるというような今の状況、それから、早番で来るということはその準備が当然必要であって、それは上司の命令によって勤務を行っているというところですので、これは超過勤務の対象になるというふうに考えます。
人事課長#6000 / 6720
◎人事課長 委員が今、お話しいただいた指揮命令下にあるというような今の状況、それから、早番で来るということはその準備が当然必要であって、それは上司の命令によって勤務を行っているというところですので、これは超過勤務の対象になるというふうに考えます。
藤原たけき委員#6001 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、ある程度、実態はもう把握しているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#6002 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、ある程度、実態はもう把握しているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
藤原たけき委員#6003 / 6720
◆藤原たけき委員 そうすると、ある程度、実態はもう把握しているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
人事課長#6004 / 6720
◎人事課長 委員が今、お話しいただいた指揮命令下にあるというような今の状況、それから、早番で来るということはその準備が当然必要であって、それは上司の命令によって勤務を行っているというところですので、これは超過勤務の対象になるというふうに考えます。
人事課長#6005 / 6720
◎人事課長 委員が今、お話しいただいた指揮命令下にあるというような今の状況、それから、早番で来るということはその準備が当然必要であって、それは上司の命令によって勤務を行っているというところですので、これは超過勤務の対象になるというふうに考えます。
情報システム課長#6006 / 6720
◎情報システム課長 非常にこれ大規模なプロジェクトになっていまして、全国で今、国の主導、国が先導して、デジタル化を進めていく、標準化を進めることで、様々なメリットを目的にやっているところでございます。一般的に言われているところでございますが、メリットとしては、これまで各自治体でそれぞれ制度改正等があるたびに、個別の様々な業務システム、個別に法改正に合わせて改修したりですとか、様々な取組をやってきた。また一方で、逆に各自治体の様々なサービスでかなり複雑にシステムがばらばらになっていたものを、標準仕様書を国のほうが示すことで、それに準拠する形にするということで、自治体のサービスの均一化も図れるということと、あとこういったシステム改修に係るトータルのコストが削減されると。特にあと標準準拠化されると標準システムのほうで、法改正というのに対応していただけますので、その分の改修コストがなくなっていくということが大きなメリットと言えると思います。
ただ一方で、デメリットとしては、とにかく今起こっているところでは、これはちょっとなかなか性急に行っているところもございますので、実際対応し切れるかというところ、目標の期限内にきちんとできるかというところが、全国的には課題になってき出しているところではございます。やはり対応するエンジニアのリソースが、かなり枯渇している状況でございまして、全国で同じようなことを、取組をやっていますので、そのあたりが安全にこういったシステムをきちんと移行できるか、そのあたりが非常に不安となるところでございます。また、メリットとしまして、昨今はインターネットを通じたネットワークで、昔はクローズネットワークでしたけれども、今はオープンネットワークですから、外部からの攻撃セキュリティに対して非常に難しくなっていますけれども、そういったところを国のほうでガバメントクラウド等を使って、その中で標準的に運用するということで、そういったセキュリティ面に対しても、なかなか各自治体の個別の能力では、昨今民間企業でもいろんな事故起こりますけれども、そういった対策が非常に難しいですので、そういったあたりを国のほうで、かなりのレベルのセキュリティを担保しながら運用していけるという、そういったところは、今後の運営に対して期待しているところでございます。
情報システム課長#6007 / 6720
◎情報システム課長 非常にこれ大規模なプロジェクトになっていまして、全国で今、国の主導、国が先導して、デジタル化を進めていく、標準化を進めることで、様々なメリットを目的にやっているところでございます。一般的に言われているところでございますが、メリットとしては、これまで各自治体でそれぞれ制度改正等があるたびに、個別の様々な業務システム、個別に法改正に合わせて改修したりですとか、様々な取組をやってきた。また一方で、逆に各自治体の様々なサービスでかなり複雑にシステムがばらばらになっていたものを、標準仕様書を国のほうが示すことで、それに準拠する形にするということで、自治体のサービスの均一化も図れるということと、あとこういったシステム改修に係るトータルのコストが削減されると。特にあと標準準拠化されると標準システムのほうで、法改正というのに対応していただけますので、その分の改修コストがなくなっていくということが大きなメリットと言えると思います。
ただ一方で、デメリットとしては、とにかく今起こっているところでは、これはちょっとなかなか性急に行っているところもございますので、実際対応し切れるかというところ、目標の期限内にきちんとできるかというところが、全国的には課題になってき出しているところではございます。やはり対応するエンジニアのリソースが、かなり枯渇している状況でございまして、全国で同じようなことを、取組をやっていますので、そのあたりが安全にこういったシステムをきちんと移行できるか、そのあたりが非常に不安となるところでございます。また、メリットとしまして、昨今はインターネットを通じたネットワークで、昔はクローズネットワークでしたけれども、今はオープンネットワークですから、外部からの攻撃セキュリティに対して非常に難しくなっていますけれども、そういったところを国のほうでガバメントクラウド等を使って、その中で標準的に運用するということで、そういったセキュリティ面に対しても、なかなか各自治体の個別の能力では、昨今民間企業でもいろんな事故起こりますけれども、そういった対策が非常に難しいですので、そういったあたりを国のほうで、かなりのレベルのセキュリティを担保しながら運用していけるという、そういったところは、今後の運営に対して期待しているところでございます。
情報システム課長#6008 / 6720
◎情報システム課長 非常にこれ大規模なプロジェクトになっていまして、全国で今、国の主導、国が先導して、デジタル化を進めていく、標準化を進めることで、様々なメリットを目的にやっているところでございます。一般的に言われているところでございますが、メリットとしては、これまで各自治体でそれぞれ制度改正等があるたびに、個別の様々な業務システム、個別に法改正に合わせて改修したりですとか、様々な取組をやってきた。また一方で、逆に各自治体の様々なサービスでかなり複雑にシステムがばらばらになっていたものを、標準仕様書を国のほうが示すことで、それに準拠する形にするということで、自治体のサービスの均一化も図れるということと、あとこういったシステム改修に係るトータルのコストが削減されると。特にあと標準準拠化されると標準システムのほうで、法改正というのに対応していただけますので、その分の改修コストがなくなっていくということが大きなメリットと言えると思います。
ただ一方で、デメリットとしては、とにかく今起こっているところでは、これはちょっとなかなか性急に行っているところもございますので、実際対応し切れるかというところ、目標の期限内にきちんとできるかというところが、全国的には課題になってき出しているところではございます。やはり対応するエンジニアのリソースが、かなり枯渇している状況でございまして、全国で同じようなことを、取組をやっていますので、そのあたりが安全にこういったシステムをきちんと移行できるか、そのあたりが非常に不安となるところでございます。また、メリットとしまして、昨今はインターネットを通じたネットワークで、昔はクローズネットワークでしたけれども、今はオープンネットワークですから、外部からの攻撃セキュリティに対して非常に難しくなっていますけれども、そういったところを国のほうでガバメントクラウド等を使って、その中で標準的に運用するということで、そういったセキュリティ面に対しても、なかなか各自治体の個別の能力では、昨今民間企業でもいろんな事故起こりますけれども、そういった対策が非常に難しいですので、そういったあたりを国のほうで、かなりのレベルのセキュリティを担保しながら運用していけるという、そういったところは、今後の運営に対して期待しているところでございます。
山口かおる委員#6009 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今、明確な御答弁いただきましたので、ぜひ保育課のほうでも堂々と園長先生たちに「超過勤務の対象になります」ということと、それから勤務時間を、例えばほかの自治体では、一律開園10分前から勤務時間とするというような対応をしているところもあるそうです。ですのでそういった対応について、一律対応を変えるということまですぐにすることは難しいかとは思いますけれども、ぜひとも検討していっていただきたいと思います。
ほかにも細かい点が幾つかありますけれども、また後日の質問に回したいと思っております。
保育士の働く環境の改善のためにぜひ取組をお願いして、次の質問に移ります。
次は、女性管理職や男女の働き方に関して御質問いたします。
男女の働き方について、先ほども女性職員の配置の話など出ておりました。まずは給与の男女比についてお尋ねいたします。
一般的に非正規雇用は女性が多く、男性に比べると平均賃金が下がる結果になっております。区の場合は職員の給与の男女の差異の情報公表ということで、女性活躍推進法に基づく情報公開では「任期の定めのない常勤職員以外の職員」という枠組みで公開対象となっております。
この男女の賃金格差は、常勤職員以外の職員内での男女格差として昨年公開されました。公務員の場合、正規職員同士で男女を見ると90.1%の割合ですので、差は僅かのように思えますけれども、一般的に非正規雇用の問題点として言われているのは、男性一般の賃金を100としたときに非正規女性の割合があまりに少ないという問題点となります。男女差は正規と非正規、区の場合で言うと男性正規職員と女性の任期の定めのない常勤職員以外の職員の給与を比べると出てくるのですが、その点に関して御説明をお願いいたします。
青木仁美委員#6010 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今インターネットとかセキュリティの話が出たんですけれども、ちょっとその点で問題があるかなと思っているところが、この標準準拠システムの移行には、対応するクラウドサービスの契約が必要になるかと思うんですが、現在、現時点で決定しているガバメントクラウド対象のクラウドサービスが、アマゾンやグーグル、マイクロソフト、オラクルといった、アメリカの企業がほとんどなんですよね。今、さくらが1社、日本の企業が12月末までに対応できるかどうかというところなんじゃないかなと思うんですけれども、新宿区では、どのクラウドサービスを利用するかというのは、既に選択済みでしょうか。
山口かおる委員#6011 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今、明確な御答弁いただきましたので、ぜひ保育課のほうでも堂々と園長先生たちに「超過勤務の対象になります」ということと、それから勤務時間を、例えばほかの自治体では、一律開園10分前から勤務時間とするというような対応をしているところもあるそうです。ですのでそういった対応について、一律対応を変えるということまですぐにすることは難しいかとは思いますけれども、ぜひとも検討していっていただきたいと思います。
ほかにも細かい点が幾つかありますけれども、また後日の質問に回したいと思っております。
保育士の働く環境の改善のためにぜひ取組をお願いして、次の質問に移ります。
次は、女性管理職や男女の働き方に関して御質問いたします。
男女の働き方について、先ほども女性職員の配置の話など出ておりました。まずは給与の男女比についてお尋ねいたします。
一般的に非正規雇用は女性が多く、男性に比べると平均賃金が下がる結果になっております。区の場合は職員の給与の男女の差異の情報公表ということで、女性活躍推進法に基づく情報公開では「任期の定めのない常勤職員以外の職員」という枠組みで公開対象となっております。
この男女の賃金格差は、常勤職員以外の職員内での男女格差として昨年公開されました。公務員の場合、正規職員同士で男女を見ると90.1%の割合ですので、差は僅かのように思えますけれども、一般的に非正規雇用の問題点として言われているのは、男性一般の賃金を100としたときに非正規女性の割合があまりに少ないという問題点となります。男女差は正規と非正規、区の場合で言うと男性正規職員と女性の任期の定めのない常勤職員以外の職員の給与を比べると出てくるのですが、その点に関して御説明をお願いいたします。
財政課長#6012 / 6720
◎財政課長 実態としては把握してございます。先ほどの47件というのを出すに当たりましても、もう対象の壁面というのが127壁面ありまして、それが1件当たり5件ずつというところと、これまでの是正の実績7.33%というのを掛け合わせて出しているというところでございますので、実態としては把握をしているところでございます。
ただ、細かな是正指導を行うに当たりまして、具体的な数値的なところが裏づけがないと指導ができないというところで、今回補正を計上したものでございます。
財政課長#6013 / 6720
◎財政課長 実態としては把握してございます。先ほどの47件というのを出すに当たりましても、もう対象の壁面というのが127壁面ありまして、それが1件当たり5件ずつというところと、これまでの是正の実績7.33%というのを掛け合わせて出しているというところでございますので、実態としては把握をしているところでございます。
ただ、細かな是正指導を行うに当たりまして、具体的な数値的なところが裏づけがないと指導ができないというところで、今回補正を計上したものでございます。
財政課長#6014 / 6720
◎財政課長 実態としては把握してございます。先ほどの47件というのを出すに当たりましても、もう対象の壁面というのが127壁面ありまして、それが1件当たり5件ずつというところと、これまでの是正の実績7.33%というのを掛け合わせて出しているというところでございますので、実態としては把握をしているところでございます。
ただ、細かな是正指導を行うに当たりまして、具体的な数値的なところが裏づけがないと指導ができないというところで、今回補正を計上したものでございます。
財政課長#6015 / 6720
◎財政課長 実態としては把握してございます。先ほどの47件というのを出すに当たりましても、もう対象の壁面というのが127壁面ありまして、それが1件当たり5件ずつというところと、これまでの是正の実績7.33%というのを掛け合わせて出しているというところでございますので、実態としては把握をしているところでございます。
ただ、細かな是正指導を行うに当たりまして、具体的な数値的なところが裏づけがないと指導ができないというところで、今回補正を計上したものでございます。
山口かおる委員#6016 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今、明確な御答弁いただきましたので、ぜひ保育課のほうでも堂々と園長先生たちに「超過勤務の対象になります」ということと、それから勤務時間を、例えばほかの自治体では、一律開園10分前から勤務時間とするというような対応をしているところもあるそうです。ですのでそういった対応について、一律対応を変えるということまですぐにすることは難しいかとは思いますけれども、ぜひとも検討していっていただきたいと思います。
ほかにも細かい点が幾つかありますけれども、また後日の質問に回したいと思っております。
保育士の働く環境の改善のためにぜひ取組をお願いして、次の質問に移ります。
次は、女性管理職や男女の働き方に関して御質問いたします。
男女の働き方について、先ほども女性職員の配置の話など出ておりました。まずは給与の男女比についてお尋ねいたします。
一般的に非正規雇用は女性が多く、男性に比べると平均賃金が下がる結果になっております。区の場合は職員の給与の男女の差異の情報公表ということで、女性活躍推進法に基づく情報公開では「任期の定めのない常勤職員以外の職員」という枠組みで公開対象となっております。
この男女の賃金格差は、常勤職員以外の職員内での男女格差として昨年公開されました。公務員の場合、正規職員同士で男女を見ると90.1%の割合ですので、差は僅かのように思えますけれども、一般的に非正規雇用の問題点として言われているのは、男性一般の賃金を100としたときに非正規女性の割合があまりに少ないという問題点となります。男女差は正規と非正規、区の場合で言うと男性正規職員と女性の任期の定めのない常勤職員以外の職員の給与を比べると出てくるのですが、その点に関して御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#6017 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。今、明確な御答弁いただきましたので、ぜひ保育課のほうでも堂々と園長先生たちに「超過勤務の対象になります」ということと、それから勤務時間を、例えばほかの自治体では、一律開園10分前から勤務時間とするというような対応をしているところもあるそうです。ですのでそういった対応について、一律対応を変えるということまですぐにすることは難しいかとは思いますけれども、ぜひとも検討していっていただきたいと思います。
ほかにも細かい点が幾つかありますけれども、また後日の質問に回したいと思っております。
保育士の働く環境の改善のためにぜひ取組をお願いして、次の質問に移ります。
次は、女性管理職や男女の働き方に関して御質問いたします。
男女の働き方について、先ほども女性職員の配置の話など出ておりました。まずは給与の男女比についてお尋ねいたします。
一般的に非正規雇用は女性が多く、男性に比べると平均賃金が下がる結果になっております。区の場合は職員の給与の男女の差異の情報公表ということで、女性活躍推進法に基づく情報公開では「任期の定めのない常勤職員以外の職員」という枠組みで公開対象となっております。
この男女の賃金格差は、常勤職員以外の職員内での男女格差として昨年公開されました。公務員の場合、正規職員同士で男女を見ると90.1%の割合ですので、差は僅かのように思えますけれども、一般的に非正規雇用の問題点として言われているのは、男性一般の賃金を100としたときに非正規女性の割合があまりに少ないという問題点となります。男女差は正規と非正規、区の場合で言うと男性正規職員と女性の任期の定めのない常勤職員以外の職員の給与を比べると出てくるのですが、その点に関して御説明をお願いいたします。
青木仁美委員#6018 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今インターネットとかセキュリティの話が出たんですけれども、ちょっとその点で問題があるかなと思っているところが、この標準準拠システムの移行には、対応するクラウドサービスの契約が必要になるかと思うんですが、現在、現時点で決定しているガバメントクラウド対象のクラウドサービスが、アマゾンやグーグル、マイクロソフト、オラクルといった、アメリカの企業がほとんどなんですよね。今、さくらが1社、日本の企業が12月末までに対応できるかどうかというところなんじゃないかなと思うんですけれども、新宿区では、どのクラウドサービスを利用するかというのは、既に選択済みでしょうか。
青木仁美委員#6019 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今インターネットとかセキュリティの話が出たんですけれども、ちょっとその点で問題があるかなと思っているところが、この標準準拠システムの移行には、対応するクラウドサービスの契約が必要になるかと思うんですが、現在、現時点で決定しているガバメントクラウド対象のクラウドサービスが、アマゾンやグーグル、マイクロソフト、オラクルといった、アメリカの企業がほとんどなんですよね。今、さくらが1社、日本の企業が12月末までに対応できるかどうかというところなんじゃないかなと思うんですけれども、新宿区では、どのクラウドサービスを利用するかというのは、既に選択済みでしょうか。
青木仁美委員#6020 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今インターネットとかセキュリティの話が出たんですけれども、ちょっとその点で問題があるかなと思っているところが、この標準準拠システムの移行には、対応するクラウドサービスの契約が必要になるかと思うんですが、現在、現時点で決定しているガバメントクラウド対象のクラウドサービスが、アマゾンやグーグル、マイクロソフト、オラクルといった、アメリカの企業がほとんどなんですよね。今、さくらが1社、日本の企業が12月末までに対応できるかどうかというところなんじゃないかなと思うんですけれども、新宿区では、どのクラウドサービスを利用するかというのは、既に選択済みでしょうか。
情報システム課長#6021 / 6720
◎情報システム課長 今、新宿区の方のガバメントクラウドはアマゾンのを使うということで今、調整しているところでございます。
情報システム課長#6022 / 6720
◎情報システム課長 今、新宿区の方のガバメントクラウドはアマゾンのを使うということで今、調整しているところでございます。
藤原たけき委員#6023 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり多分歌舞伎町が中心になるかと思うんですが、美観を損ねるとか、いろいろな問題の発生に原因として寄与しているというようなこともありますので、一定、実務も進んでいるようですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#6024 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり多分歌舞伎町が中心になるかと思うんですが、美観を損ねるとか、いろいろな問題の発生に原因として寄与しているというようなこともありますので、一定、実務も進んでいるようですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#6025 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり多分歌舞伎町が中心になるかと思うんですが、美観を損ねるとか、いろいろな問題の発生に原因として寄与しているというようなこともありますので、一定、実務も進んでいるようですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
藤原たけき委員#6026 / 6720
◆藤原たけき委員 やはり多分歌舞伎町が中心になるかと思うんですが、美観を損ねるとか、いろいろな問題の発生に原因として寄与しているというようなこともありますので、一定、実務も進んでいるようですので、しっかりと進めていただきたいと思います。
人事課長#6027 / 6720
◎人事課長 まず会計年度任用職員について言いますと、男女の割合は、令和5年4月1日現在で言いますと男性が18.2%に対して女性は81.8%というような状況でございます。
それで……、少々お待ちください。
それから正規職員について言いますと、正規職員と、それから再任用フルタイム職員を合わせたところでございますが、男性が45.9%に対して女性が54.1%ということで、その比率の開きということであれば、会計年度任用職員のほうが非常に大きいというところがございます。
この給与の男女の差異については、それぞれの年間の支給実績を合計した上で、月々に支給対象となった職員数を合計して割って出しているというところでございますので--計算方法としては、そのような方法になります。
これは誤解のないようにあらかじめ申し上げておきたいんですが、区では給与なり報酬について性別による差を設けているということは一切ありませんので、また、職員の採用あるいは会計年度も含めて、そのときに性別を分けて募集しているようなことはない。昇任制度についても同様でございます。ただ、この公表しているところに記載したような状況がある中で、こういった数値になっているというところでございます。
人事課長#6028 / 6720
◎人事課長 まず会計年度任用職員について言いますと、男女の割合は、令和5年4月1日現在で言いますと男性が18.2%に対して女性は81.8%というような状況でございます。
それで……、少々お待ちください。
それから正規職員について言いますと、正規職員と、それから再任用フルタイム職員を合わせたところでございますが、男性が45.9%に対して女性が54.1%ということで、その比率の開きということであれば、会計年度任用職員のほうが非常に大きいというところがございます。
この給与の男女の差異については、それぞれの年間の支給実績を合計した上で、月々に支給対象となった職員数を合計して割って出しているというところでございますので--計算方法としては、そのような方法になります。
これは誤解のないようにあらかじめ申し上げておきたいんですが、区では給与なり報酬について性別による差を設けているということは一切ありませんので、また、職員の採用あるいは会計年度も含めて、そのときに性別を分けて募集しているようなことはない。昇任制度についても同様でございます。ただ、この公表しているところに記載したような状況がある中で、こういった数値になっているというところでございます。
人事課長#6029 / 6720
◎人事課長 まず会計年度任用職員について言いますと、男女の割合は、令和5年4月1日現在で言いますと男性が18.2%に対して女性は81.8%というような状況でございます。
それで……、少々お待ちください。
それから正規職員について言いますと、正規職員と、それから再任用フルタイム職員を合わせたところでございますが、男性が45.9%に対して女性が54.1%ということで、その比率の開きということであれば、会計年度任用職員のほうが非常に大きいというところがございます。
この給与の男女の差異については、それぞれの年間の支給実績を合計した上で、月々に支給対象となった職員数を合計して割って出しているというところでございますので--計算方法としては、そのような方法になります。
これは誤解のないようにあらかじめ申し上げておきたいんですが、区では給与なり報酬について性別による差を設けているということは一切ありませんので、また、職員の採用あるいは会計年度も含めて、そのときに性別を分けて募集しているようなことはない。昇任制度についても同様でございます。ただ、この公表しているところに記載したような状況がある中で、こういった数値になっているというところでございます。
人事課長#6030 / 6720
◎人事課長 まず会計年度任用職員について言いますと、男女の割合は、令和5年4月1日現在で言いますと男性が18.2%に対して女性は81.8%というような状況でございます。
それで……、少々お待ちください。
それから正規職員について言いますと、正規職員と、それから再任用フルタイム職員を合わせたところでございますが、男性が45.9%に対して女性が54.1%ということで、その比率の開きということであれば、会計年度任用職員のほうが非常に大きいというところがございます。
この給与の男女の差異については、それぞれの年間の支給実績を合計した上で、月々に支給対象となった職員数を合計して割って出しているというところでございますので--計算方法としては、そのような方法になります。
これは誤解のないようにあらかじめ申し上げておきたいんですが、区では給与なり報酬について性別による差を設けているということは一切ありませんので、また、職員の採用あるいは会計年度も含めて、そのときに性別を分けて募集しているようなことはない。昇任制度についても同様でございます。ただ、この公表しているところに記載したような状況がある中で、こういった数値になっているというところでございます。
情報システム課長#6031 / 6720
◎情報システム課長 今、新宿区の方のガバメントクラウドはアマゾンのを使うということで今、調整しているところでございます。
情報システム課長#6032 / 6720
◎情報システム課長 今、新宿区の方のガバメントクラウドはアマゾンのを使うということで今、調整しているところでございます。
青木仁美委員#6033 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今のような状況、今言ったような状況なので、ほとんどの全国の自治体がアメリカ製のクラウドサービスを契約することになるんじゃないかなと思っております。ということは、私たち国民の情報が、アメリカの民間企業に委託管理されるということになります。日米デジタル貿易協定というのがあり、GAFAMなどの巨大プラットフォーマー企業に有利な規定がTPPを強化する形で定められておりまして、国境を越えるデータ、個人情報を含むデータの自由な移転、コンピュータ関連設備の国内設置要求の禁止など、様々なルールが設定されています。日本国民の機密情報が閲覧分析されるリスクが否定できません。そんな中で、ほとんどのクラウドサービスがアメリカ企業というのが、とても気になるところなんですが、日本製のクラウドサービスというのは、検討はされたのでしょうか。
山口かおる委員#6034 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
これまでの御答弁でも、再任用職員に占める役割構成の違いがあって、部分休業の女性の取得率だとか時短勤務の問題だとかということがあることで、少し差異として出てくるということは伺っております。ということですと、男女間での差異に関しては働き方の違いがあるということで、現時点では同一労働・同一賃金については実現ができていて、そこに男女差はないという認識でよろしいでしょうか。
青木仁美委員#6035 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今のような状況、今言ったような状況なので、ほとんどの全国の自治体がアメリカ製のクラウドサービスを契約することになるんじゃないかなと思っております。ということは、私たち国民の情報が、アメリカの民間企業に委託管理されるということになります。日米デジタル貿易協定というのがあり、GAFAMなどの巨大プラットフォーマー企業に有利な規定がTPPを強化する形で定められておりまして、国境を越えるデータ、個人情報を含むデータの自由な移転、コンピュータ関連設備の国内設置要求の禁止など、様々なルールが設定されています。日本国民の機密情報が閲覧分析されるリスクが否定できません。そんな中で、ほとんどのクラウドサービスがアメリカ企業というのが、とても気になるところなんですが、日本製のクラウドサービスというのは、検討はされたのでしょうか。
佐藤佳一委員長#6036 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6037 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
青木仁美委員#6038 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今のような状況、今言ったような状況なので、ほとんどの全国の自治体がアメリカ製のクラウドサービスを契約することになるんじゃないかなと思っております。ということは、私たち国民の情報が、アメリカの民間企業に委託管理されるということになります。日米デジタル貿易協定というのがあり、GAFAMなどの巨大プラットフォーマー企業に有利な規定がTPPを強化する形で定められておりまして、国境を越えるデータ、個人情報を含むデータの自由な移転、コンピュータ関連設備の国内設置要求の禁止など、様々なルールが設定されています。日本国民の機密情報が閲覧分析されるリスクが否定できません。そんな中で、ほとんどのクラウドサービスがアメリカ企業というのが、とても気になるところなんですが、日本製のクラウドサービスというのは、検討はされたのでしょうか。
青木仁美委員#6039 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
今のような状況、今言ったような状況なので、ほとんどの全国の自治体がアメリカ製のクラウドサービスを契約することになるんじゃないかなと思っております。ということは、私たち国民の情報が、アメリカの民間企業に委託管理されるということになります。日米デジタル貿易協定というのがあり、GAFAMなどの巨大プラットフォーマー企業に有利な規定がTPPを強化する形で定められておりまして、国境を越えるデータ、個人情報を含むデータの自由な移転、コンピュータ関連設備の国内設置要求の禁止など、様々なルールが設定されています。日本国民の機密情報が閲覧分析されるリスクが否定できません。そんな中で、ほとんどのクラウドサービスがアメリカ企業というのが、とても気になるところなんですが、日本製のクラウドサービスというのは、検討はされたのでしょうか。
佐藤佳一委員長#6040 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6041 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
山口かおる委員#6042 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
これまでの御答弁でも、再任用職員に占める役割構成の違いがあって、部分休業の女性の取得率だとか時短勤務の問題だとかということがあることで、少し差異として出てくるということは伺っております。ということですと、男女間での差異に関しては働き方の違いがあるということで、現時点では同一労働・同一賃金については実現ができていて、そこに男女差はないという認識でよろしいでしょうか。
山口かおる委員#6043 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
これまでの御答弁でも、再任用職員に占める役割構成の違いがあって、部分休業の女性の取得率だとか時短勤務の問題だとかということがあることで、少し差異として出てくるということは伺っております。ということですと、男女間での差異に関しては働き方の違いがあるということで、現時点では同一労働・同一賃金については実現ができていて、そこに男女差はないという認識でよろしいでしょうか。
山口かおる委員#6044 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
これまでの御答弁でも、再任用職員に占める役割構成の違いがあって、部分休業の女性の取得率だとか時短勤務の問題だとかということがあることで、少し差異として出てくるということは伺っております。ということですと、男女間での差異に関しては働き方の違いがあるということで、現時点では同一労働・同一賃金については実現ができていて、そこに男女差はないという認識でよろしいでしょうか。
情報システム課長#6045 / 6720
◎情報システム課長 今1社、参入に向け準備で、まだ稼働できる状況にはないということです。やはり政府のほうもそのあたり恐らく危惧しているということで、純国産のクラウドサービスというのも中に入れるということで、準備を進めているというふうに認識しているところでございます。先日もさくらクラウド、営業さんの説明をいろいろ聞いたりしましたけれども、今後まだまだ移行、新宿区は比較的先行的には進められているところですけれども、なかなか移行準備遅れているとこもありますので、そういうところを恐らくターゲットに、そういったクラウドサービスをしっかりと提供できるように、今、急ピッチで準備を進めているということを伺っているところでございます。
情報システム課長#6046 / 6720
◎情報システム課長 今1社、参入に向け準備で、まだ稼働できる状況にはないということです。やはり政府のほうもそのあたり恐らく危惧しているということで、純国産のクラウドサービスというのも中に入れるということで、準備を進めているというふうに認識しているところでございます。先日もさくらクラウド、営業さんの説明をいろいろ聞いたりしましたけれども、今後まだまだ移行、新宿区は比較的先行的には進められているところですけれども、なかなか移行準備遅れているとこもありますので、そういうところを恐らくターゲットに、そういったクラウドサービスをしっかりと提供できるように、今、急ピッチで準備を進めているということを伺っているところでございます。
情報システム課長#6047 / 6720
◎情報システム課長 今1社、参入に向け準備で、まだ稼働できる状況にはないということです。やはり政府のほうもそのあたり恐らく危惧しているということで、純国産のクラウドサービスというのも中に入れるということで、準備を進めているというふうに認識しているところでございます。先日もさくらクラウド、営業さんの説明をいろいろ聞いたりしましたけれども、今後まだまだ移行、新宿区は比較的先行的には進められているところですけれども、なかなか移行準備遅れているとこもありますので、そういうところを恐らくターゲットに、そういったクラウドサービスをしっかりと提供できるように、今、急ピッチで準備を進めているということを伺っているところでございます。
情報システム課長#6048 / 6720
◎情報システム課長 今1社、参入に向け準備で、まだ稼働できる状況にはないということです。やはり政府のほうもそのあたり恐らく危惧しているということで、純国産のクラウドサービスというのも中に入れるということで、準備を進めているというふうに認識しているところでございます。先日もさくらクラウド、営業さんの説明をいろいろ聞いたりしましたけれども、今後まだまだ移行、新宿区は比較的先行的には進められているところですけれども、なかなか移行準備遅れているとこもありますので、そういうところを恐らくターゲットに、そういったクラウドサービスをしっかりと提供できるように、今、急ピッチで準備を進めているということを伺っているところでございます。
人事課長#6049 / 6720
◎人事課長 そのような認識で間違いないと考えております。
人事課長#6050 / 6720
◎人事課長 そのような認識で間違いないと考えております。
人事課長#6051 / 6720
◎人事課長 そのような認識で間違いないと考えております。
人事課長#6052 / 6720
◎人事課長 そのような認識で間違いないと考えております。
佐藤佳一委員長#6053 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第46号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告8件を受けます。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、(3)訴訟事件(応訴)について(第1審)、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について、(5)工事請負契約の締結について(7件)、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて、(7)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、(8)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
佐藤佳一委員長#6054 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第46号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告8件を受けます。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、(3)訴訟事件(応訴)について(第1審)、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について、(5)工事請負契約の締結について(7件)、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて、(7)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、(8)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
佐藤佳一委員長#6055 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第46号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告8件を受けます。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、(3)訴訟事件(応訴)について(第1審)、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について、(5)工事請負契約の締結について(7件)、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて、(7)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、(8)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
佐藤佳一委員長#6056 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、第46号議案についての質疑は終了しました。
以上で、議案の質疑は全て終了しました。
次に、報告8件を受けます。
(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、(3)訴訟事件(応訴)について(第1審)、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について、(5)工事請負契約の締結について(7件)、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて、(7)牛込箪笥地域センター多目的ホールの工事に伴う利用休止について、(8)スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等について、以上8件について、順次、理事者の報告を求めます。
青木仁美委員#6057 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、新宿ではアマゾンのクラウドを使うということだったんですけれども、去年とかも、大規模な、何ですか、AWSのストップしてしまったみたいなこともあったりとかするんですけれども、そういったリスクとかも検討はされたんでしょうか。
山口かおる委員#6058 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
同一労働・同一賃金の原則が、これが常に今後とも守られていくかどうかという点に関しても、今後ぜひ確認を続けていっていただきたいと思います。
次に、女性の管理職が増えにくいという課題について質問をいたします。
先ほどもさわい副委員長からこの課題について最後、ありましたけれども、昨年の決算特別委員会で区長の答弁で、なかなか成り手がいないということで、自分も管理職として勤めてみたいなと思ってもらえるようにしていきたいというふうに答弁をされておりました。大変重要な観点だと思っております。
管理職になりたいと思えるような職場とはどのような職場であるのか、共通した目標をつくることが課題になるかと思います。これは女性だけでなく男性もでありまして、責任が重く、疲れて帰ったら家事や育児に追われる状況が想像できてしまうと、やはり管理職になりたいとも思わない方もいらっしゃると思います。仕事か家庭かの選択を迫られて夢や目標を諦めなければならないのでは、好感度1番の区役所の状況とは、やはりほど遠くなってしまうと思います。
新宿区の管理職に占める女性職員割合の数値目標は22%を目指すということで、既に取組としては所属長によるキャリアプランに沿った指導、育成や、区の研修において管理職が自身のワーク・ライフ・バランスの実践を紹介しているとのことですが、現在のところの効果について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#6059 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
同一労働・同一賃金の原則が、これが常に今後とも守られていくかどうかという点に関しても、今後ぜひ確認を続けていっていただきたいと思います。
次に、女性の管理職が増えにくいという課題について質問をいたします。
先ほどもさわい副委員長からこの課題について最後、ありましたけれども、昨年の決算特別委員会で区長の答弁で、なかなか成り手がいないということで、自分も管理職として勤めてみたいなと思ってもらえるようにしていきたいというふうに答弁をされておりました。大変重要な観点だと思っております。
管理職になりたいと思えるような職場とはどのような職場であるのか、共通した目標をつくることが課題になるかと思います。これは女性だけでなく男性もでありまして、責任が重く、疲れて帰ったら家事や育児に追われる状況が想像できてしまうと、やはり管理職になりたいとも思わない方もいらっしゃると思います。仕事か家庭かの選択を迫られて夢や目標を諦めなければならないのでは、好感度1番の区役所の状況とは、やはりほど遠くなってしまうと思います。
新宿区の管理職に占める女性職員割合の数値目標は22%を目指すということで、既に取組としては所属長によるキャリアプランに沿った指導、育成や、区の研修において管理職が自身のワーク・ライフ・バランスの実践を紹介しているとのことですが、現在のところの効果について御説明をお願いいたします。
広聴担当副参事#6060 / 6720
◎広聴担当副参事 「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、項番の1、テーマについては、「地域コミュニティの活性化に向けて~(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例(素案)」のほか、地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び開催場所については、御覧のとおり7月18日の大久保地域から始まります。各回1時間30分程度で終了となります。
3、参加者については、地域からの参加者30名程度と、公募の区民となります。
公募は6月15日から開始し、各会場開催日の前日まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は7月5日までとなります。原則、応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど応募者多数の場合は、その時点で受付を終了する場合があります。
なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるよう、1人1会場といたします。
資料裏面、2ページを御覧ください。
広報新宿6月15日号や区ホームページ、SNS等により周知を行います。
5、応募方法は、申込用紙や電子申請にて応募いただきます。
6、スケジュールです。6月15日から公募を開始し、しんじゅくトークは7月18日から26日の間に実施いたします。
また、参考資料として、周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりです。
報告は以上です。
広聴担当副参事#6061 / 6720
◎広聴担当副参事 「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、項番の1、テーマについては、「地域コミュニティの活性化に向けて~(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例(素案)」のほか、地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び開催場所については、御覧のとおり7月18日の大久保地域から始まります。各回1時間30分程度で終了となります。
3、参加者については、地域からの参加者30名程度と、公募の区民となります。
公募は6月15日から開始し、各会場開催日の前日まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は7月5日までとなります。原則、応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど応募者多数の場合は、その時点で受付を終了する場合があります。
なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるよう、1人1会場といたします。
資料裏面、2ページを御覧ください。
広報新宿6月15日号や区ホームページ、SNS等により周知を行います。
5、応募方法は、申込用紙や電子申請にて応募いただきます。
6、スケジュールです。6月15日から公募を開始し、しんじゅくトークは7月18日から26日の間に実施いたします。
また、参考資料として、周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりです。
報告は以上です。
広聴担当副参事#6062 / 6720
◎広聴担当副参事 「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、項番の1、テーマについては、「地域コミュニティの活性化に向けて~(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例(素案)」のほか、地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び開催場所については、御覧のとおり7月18日の大久保地域から始まります。各回1時間30分程度で終了となります。
3、参加者については、地域からの参加者30名程度と、公募の区民となります。
公募は6月15日から開始し、各会場開催日の前日まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は7月5日までとなります。原則、応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど応募者多数の場合は、その時点で受付を終了する場合があります。
なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるよう、1人1会場といたします。
資料裏面、2ページを御覧ください。
広報新宿6月15日号や区ホームページ、SNS等により周知を行います。
5、応募方法は、申込用紙や電子申請にて応募いただきます。
6、スケジュールです。6月15日から公募を開始し、しんじゅくトークは7月18日から26日の間に実施いたします。
また、参考資料として、周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりです。
報告は以上です。
広聴担当副参事#6063 / 6720
◎広聴担当副参事 「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御報告いたします。
資料を御覧ください。
初めに、項番の1、テーマについては、「地域コミュニティの活性化に向けて~(仮称)新宿区町会・自治会活性化推進条例(素案)」のほか、地域課題について意見交換を行います。
2、開催日程及び開催場所については、御覧のとおり7月18日の大久保地域から始まります。各回1時間30分程度で終了となります。
3、参加者については、地域からの参加者30名程度と、公募の区民となります。
公募は6月15日から開始し、各会場開催日の前日まで受け付けます。ただし、託児や手話通訳等が必要な方は7月5日までとなります。原則、応募者は全員受け付けることとしますが、各会場の定員を超えるなど応募者多数の場合は、その時点で受付を終了する場合があります。
なお、なるべく多くの方から御意見をいただけるよう、1人1会場といたします。
資料裏面、2ページを御覧ください。
広報新宿6月15日号や区ホームページ、SNS等により周知を行います。
5、応募方法は、申込用紙や電子申請にて応募いただきます。
6、スケジュールです。6月15日から公募を開始し、しんじゅくトークは7月18日から26日の間に実施いたします。
また、参考資料として、周知に使用するチラシを添付しております。内容は記載のとおりです。
報告は以上です。
青木仁美委員#6064 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、新宿ではアマゾンのクラウドを使うということだったんですけれども、去年とかも、大規模な、何ですか、AWSのストップしてしまったみたいなこともあったりとかするんですけれども、そういったリスクとかも検討はされたんでしょうか。
青木仁美委員#6065 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、新宿ではアマゾンのクラウドを使うということだったんですけれども、去年とかも、大規模な、何ですか、AWSのストップしてしまったみたいなこともあったりとかするんですけれども、そういったリスクとかも検討はされたんでしょうか。
青木仁美委員#6066 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
では、新宿ではアマゾンのクラウドを使うということだったんですけれども、去年とかも、大規模な、何ですか、AWSのストップしてしまったみたいなこともあったりとかするんですけれども、そういったリスクとかも検討はされたんでしょうか。
山口かおる委員#6067 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
同一労働・同一賃金の原則が、これが常に今後とも守られていくかどうかという点に関しても、今後ぜひ確認を続けていっていただきたいと思います。
次に、女性の管理職が増えにくいという課題について質問をいたします。
先ほどもさわい副委員長からこの課題について最後、ありましたけれども、昨年の決算特別委員会で区長の答弁で、なかなか成り手がいないということで、自分も管理職として勤めてみたいなと思ってもらえるようにしていきたいというふうに答弁をされておりました。大変重要な観点だと思っております。
管理職になりたいと思えるような職場とはどのような職場であるのか、共通した目標をつくることが課題になるかと思います。これは女性だけでなく男性もでありまして、責任が重く、疲れて帰ったら家事や育児に追われる状況が想像できてしまうと、やはり管理職になりたいとも思わない方もいらっしゃると思います。仕事か家庭かの選択を迫られて夢や目標を諦めなければならないのでは、好感度1番の区役所の状況とは、やはりほど遠くなってしまうと思います。
新宿区の管理職に占める女性職員割合の数値目標は22%を目指すということで、既に取組としては所属長によるキャリアプランに沿った指導、育成や、区の研修において管理職が自身のワーク・ライフ・バランスの実践を紹介しているとのことですが、現在のところの効果について御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#6068 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
同一労働・同一賃金の原則が、これが常に今後とも守られていくかどうかという点に関しても、今後ぜひ確認を続けていっていただきたいと思います。
次に、女性の管理職が増えにくいという課題について質問をいたします。
先ほどもさわい副委員長からこの課題について最後、ありましたけれども、昨年の決算特別委員会で区長の答弁で、なかなか成り手がいないということで、自分も管理職として勤めてみたいなと思ってもらえるようにしていきたいというふうに答弁をされておりました。大変重要な観点だと思っております。
管理職になりたいと思えるような職場とはどのような職場であるのか、共通した目標をつくることが課題になるかと思います。これは女性だけでなく男性もでありまして、責任が重く、疲れて帰ったら家事や育児に追われる状況が想像できてしまうと、やはり管理職になりたいとも思わない方もいらっしゃると思います。仕事か家庭かの選択を迫られて夢や目標を諦めなければならないのでは、好感度1番の区役所の状況とは、やはりほど遠くなってしまうと思います。
新宿区の管理職に占める女性職員割合の数値目標は22%を目指すということで、既に取組としては所属長によるキャリアプランに沿った指導、育成や、区の研修において管理職が自身のワーク・ライフ・バランスの実践を紹介しているとのことですが、現在のところの効果について御説明をお願いいたします。
情報システム課長#6069 / 6720
◎情報システム課長 なかなか個別の検討というのは難しいところなんですけれども、国のほうで提供されている仕様等に基づいて我々も構築していくというところです。基本的にクラウドサービスというのは、そういった停止するということがないというのが前提でないと、とても使えるものではありません。これまでの業務システムにおいても、絶対止まることがないかというと、あったわけで、そこは100%ないとは言えないんですが、そのあたりについては、むしろ従来の各自治体で管理していたサーバーシステムよりも、安全性が高いということが前提で進めている、こういった大規模なクラウドサービスということになっているところでございますので、そういった、今後はそういう、これまでも、よく障害が起こるのは通信網ですとか、あるいは機械的な故障によるということが比較的多かったんですけれども、そういったことについてはクラウドサービスというのは非常に強固なサービスになっているというふうに認識していますので、そこのあたりはしっかりとできるということ前提でないと進めていけないところございます。当然我々としてもそういったサービスが提供されているということを信用して、しっかりその中でのセキュリティを確保しながら、今、構築準備を進めているところでございます。
情報システム課長#6070 / 6720
◎情報システム課長 なかなか個別の検討というのは難しいところなんですけれども、国のほうで提供されている仕様等に基づいて我々も構築していくというところです。基本的にクラウドサービスというのは、そういった停止するということがないというのが前提でないと、とても使えるものではありません。これまでの業務システムにおいても、絶対止まることがないかというと、あったわけで、そこは100%ないとは言えないんですが、そのあたりについては、むしろ従来の各自治体で管理していたサーバーシステムよりも、安全性が高いということが前提で進めている、こういった大規模なクラウドサービスということになっているところでございますので、そういった、今後はそういう、これまでも、よく障害が起こるのは通信網ですとか、あるいは機械的な故障によるということが比較的多かったんですけれども、そういったことについてはクラウドサービスというのは非常に強固なサービスになっているというふうに認識していますので、そこのあたりはしっかりとできるということ前提でないと進めていけないところございます。当然我々としてもそういったサービスが提供されているということを信用して、しっかりその中でのセキュリティを確保しながら、今、構築準備を進めているところでございます。
情報システム課長#6071 / 6720
◎情報システム課長 なかなか個別の検討というのは難しいところなんですけれども、国のほうで提供されている仕様等に基づいて我々も構築していくというところです。基本的にクラウドサービスというのは、そういった停止するということがないというのが前提でないと、とても使えるものではありません。これまでの業務システムにおいても、絶対止まることがないかというと、あったわけで、そこは100%ないとは言えないんですが、そのあたりについては、むしろ従来の各自治体で管理していたサーバーシステムよりも、安全性が高いということが前提で進めている、こういった大規模なクラウドサービスということになっているところでございますので、そういった、今後はそういう、これまでも、よく障害が起こるのは通信網ですとか、あるいは機械的な故障によるということが比較的多かったんですけれども、そういったことについてはクラウドサービスというのは非常に強固なサービスになっているというふうに認識していますので、そこのあたりはしっかりとできるということ前提でないと進めていけないところございます。当然我々としてもそういったサービスが提供されているということを信用して、しっかりその中でのセキュリティを確保しながら、今、構築準備を進めているところでございます。
総務課長#6072 / 6720
◎総務課長 私のほうからは、訴訟事件の終了について(控訴審)、また訴訟事件(応訴)について(第1審)について、順次、御説明をさせていただきます。
それではまず、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1番の事件名、2番の当事者、3番の判決言渡し年月日等につきましては、記載のとおりでございます。
4の判決の主文でございます。本件控訴を棄却する。訴訟費用は控訴人の負担とするといった主文でございます。
5の事件の概要でございます。
第1審において控訴人は、新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり事業に関する連絡協議会の相談会における訴外X氏からの訴外Y氏に関する相談の内容等を訴外Y氏に報告していたことについて、衛生課職員から恫喝的発言を繰り返され、あとまた、東京都動物愛護推進員の推薦資格を剥奪するというような脅迫的発言を繰り返され、さらに協議会の会議の参加対象者として故意に控訴人に案内しないことはといったようなところで、こちらの不当行為であるなどといたしまして、国家賠償法に基づく損害賠償を求めた案件でございます。
第1審の判決につきましては、こちらの資料の下から2行目ですが、控訴人が主張する不法行為はいずれも認めることはできないとして棄却したことから、これを不服といたしまして本件控訴に及んだものといったところでございます。
6の判決の要旨でございますが、こちらは控訴人の請求は理由がないものと判断するというところで、第1審判決は相当でありというようなところで、先ほどお話しした主文のとおり判決があったといったようなところでございます。
なお、こちらの事件につきましては、上告がされなかったというようなところから、判決は確定したといったようなところでございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)につきまして、御説明をさせていただきます。
1番、事件名につきましては、伐採許可処分取消等請求事件、こちらは2件あったところでございます。
2番、当事者でございますが、1つの1件につきましてはこちら69名、もう1件につきましては6名が原告として名を連ねているといったようなところでございます。
3番の訴状送達の年月日等については、記載のとおりでございます。
なお、4番の口頭弁論の併合でございますが、こちら上記2件の事件はいずれもといったところで、令和5年9月6日、こちらは先日にも同様のこちら事件というところが訴訟提起されたところでございますが、令和5年9月6日に訴状送達のあった伐採許可処分取消等請求事件、こちらと同様の内容といったようなところから、併合となったといったようなところでございます。
5番の訴えの概要でございます。
なお、こちらの記載の(1)、また(3)から(6)までにつきましては、令和5年9月6日に訴状送達となった事件と同様の内容というようなところになっておりますので、内容につきましてはポイントのみ御説明をさせていただければと思います。
まず、(1)でございますが、令和5年2月17日、明治神宮は、新宿区長に対しまして3,069本について、竹木の伐採、移植の許可申請を新宿区長に対して行い、区長は許可したといったようなところでございます。
(2)でございますが、本件訴訟につきましては、こちらの(2)の処分に対するといったところでございます。令和5年8月25日、25本の竹木の伐採許可を明治神宮は行ったと。同年9月8日に新宿区長は、本件申請を許可する処分を行ったといったところでございます。
(3)につきまして、風致地区についての内容が述べられておりまして、恐れ入りますが、2ページ目を御覧いただければと思います。
上から2行目の後段です。後ろのほうでございますが、独断で地域区分をS甲地域とS乙地域に変更しといったところで、2行下がりまして、S地域の審査基準によれば、容易に伐採許可が認められることになり、実際に許可する本件処分を行っていると。
(4)でございますが、こちらはもともと風致地区のA地域、B地域に指定されておりといったところで、東京都からの要請を受けてS地域へ変更したと。これは重大な変更であり、形式的には区長に変更する権限があったとしても、そしてちょっと2行下がっていただきまして、意見を聞くなどの民主的プロセスを経る必要があったと考えられるにもかかわらず、密室で決めて、変更した事実自体も公表しないと。こういったところが重大な手続違背があり、違法であると言わなければならないと。
違法な地域区分の変更を前提としてなされた本件処分はといったところで、3行下がっていただきまして、区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものとして違法であると。
以上から、本件処分は取り消さなければならないといったところで、(5)でございますが、こちらは区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものであるから、国家賠償法上も違法であるといったところで、賠償義務があるといったところの主張で、こちらは(5)の下2行でございますが、原告1人当たり合計1万1,000円の賠償義務があるといったような内容、(6)ですが、以上によりといったところで、本件処分の取消し、また国家賠償法、原告1人当たり合計1万1,000円及び民事法定利率年3%の割合による遅延損害金の支払いを求めるといったようなところが訴えの概要といったようなところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
人事課長#6073 / 6720
◎人事課長 行っている研修なり所属長の働きかけによる効果というものがどういうものかというのは、なかなか一概に言い難いものがありますけれども、女性管理職が占める割合というものがなかなか上がっていかないというところでは、効果についてもそのような状況なのかなというふうには認識しております。
人事課長#6074 / 6720
◎人事課長 行っている研修なり所属長の働きかけによる効果というものがどういうものかというのは、なかなか一概に言い難いものがありますけれども、女性管理職が占める割合というものがなかなか上がっていかないというところでは、効果についてもそのような状況なのかなというふうには認識しております。
人事課長#6075 / 6720
◎人事課長 行っている研修なり所属長の働きかけによる効果というものがどういうものかというのは、なかなか一概に言い難いものがありますけれども、女性管理職が占める割合というものがなかなか上がっていかないというところでは、効果についてもそのような状況なのかなというふうには認識しております。
総務課長#6076 / 6720
◎総務課長 私のほうからは、訴訟事件の終了について(控訴審)、また訴訟事件(応訴)について(第1審)について、順次、御説明をさせていただきます。
それではまず、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1番の事件名、2番の当事者、3番の判決言渡し年月日等につきましては、記載のとおりでございます。
4の判決の主文でございます。本件控訴を棄却する。訴訟費用は控訴人の負担とするといった主文でございます。
5の事件の概要でございます。
第1審において控訴人は、新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり事業に関する連絡協議会の相談会における訴外X氏からの訴外Y氏に関する相談の内容等を訴外Y氏に報告していたことについて、衛生課職員から恫喝的発言を繰り返され、あとまた、東京都動物愛護推進員の推薦資格を剥奪するというような脅迫的発言を繰り返され、さらに協議会の会議の参加対象者として故意に控訴人に案内しないことはといったようなところで、こちらの不当行為であるなどといたしまして、国家賠償法に基づく損害賠償を求めた案件でございます。
第1審の判決につきましては、こちらの資料の下から2行目ですが、控訴人が主張する不法行為はいずれも認めることはできないとして棄却したことから、これを不服といたしまして本件控訴に及んだものといったところでございます。
6の判決の要旨でございますが、こちらは控訴人の請求は理由がないものと判断するというところで、第1審判決は相当でありというようなところで、先ほどお話しした主文のとおり判決があったといったようなところでございます。
なお、こちらの事件につきましては、上告がされなかったというようなところから、判決は確定したといったようなところでございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)につきまして、御説明をさせていただきます。
1番、事件名につきましては、伐採許可処分取消等請求事件、こちらは2件あったところでございます。
2番、当事者でございますが、1つの1件につきましてはこちら69名、もう1件につきましては6名が原告として名を連ねているといったようなところでございます。
3番の訴状送達の年月日等については、記載のとおりでございます。
なお、4番の口頭弁論の併合でございますが、こちら上記2件の事件はいずれもといったところで、令和5年9月6日、こちらは先日にも同様のこちら事件というところが訴訟提起されたところでございますが、令和5年9月6日に訴状送達のあった伐採許可処分取消等請求事件、こちらと同様の内容といったようなところから、併合となったといったようなところでございます。
5番の訴えの概要でございます。
なお、こちらの記載の(1)、また(3)から(6)までにつきましては、令和5年9月6日に訴状送達となった事件と同様の内容というようなところになっておりますので、内容につきましてはポイントのみ御説明をさせていただければと思います。
まず、(1)でございますが、令和5年2月17日、明治神宮は、新宿区長に対しまして3,069本について、竹木の伐採、移植の許可申請を新宿区長に対して行い、区長は許可したといったようなところでございます。
(2)でございますが、本件訴訟につきましては、こちらの(2)の処分に対するといったところでございます。令和5年8月25日、25本の竹木の伐採許可を明治神宮は行ったと。同年9月8日に新宿区長は、本件申請を許可する処分を行ったといったところでございます。
(3)につきまして、風致地区についての内容が述べられておりまして、恐れ入りますが、2ページ目を御覧いただければと思います。
上から2行目の後段です。後ろのほうでございますが、独断で地域区分をS甲地域とS乙地域に変更しといったところで、2行下がりまして、S地域の審査基準によれば、容易に伐採許可が認められることになり、実際に許可する本件処分を行っていると。
(4)でございますが、こちらはもともと風致地区のA地域、B地域に指定されておりといったところで、東京都からの要請を受けてS地域へ変更したと。これは重大な変更であり、形式的には区長に変更する権限があったとしても、そしてちょっと2行下がっていただきまして、意見を聞くなどの民主的プロセスを経る必要があったと考えられるにもかかわらず、密室で決めて、変更した事実自体も公表しないと。こういったところが重大な手続違背があり、違法であると言わなければならないと。
違法な地域区分の変更を前提としてなされた本件処分はといったところで、3行下がっていただきまして、区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものとして違法であると。
以上から、本件処分は取り消さなければならないといったところで、(5)でございますが、こちらは区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものであるから、国家賠償法上も違法であるといったところで、賠償義務があるといったところの主張で、こちらは(5)の下2行でございますが、原告1人当たり合計1万1,000円の賠償義務があるといったような内容、(6)ですが、以上によりといったところで、本件処分の取消し、また国家賠償法、原告1人当たり合計1万1,000円及び民事法定利率年3%の割合による遅延損害金の支払いを求めるといったようなところが訴えの概要といったようなところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
総務課長#6077 / 6720
◎総務課長 私のほうからは、訴訟事件の終了について(控訴審)、また訴訟事件(応訴)について(第1審)について、順次、御説明をさせていただきます。
それではまず、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1番の事件名、2番の当事者、3番の判決言渡し年月日等につきましては、記載のとおりでございます。
4の判決の主文でございます。本件控訴を棄却する。訴訟費用は控訴人の負担とするといった主文でございます。
5の事件の概要でございます。
第1審において控訴人は、新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり事業に関する連絡協議会の相談会における訴外X氏からの訴外Y氏に関する相談の内容等を訴外Y氏に報告していたことについて、衛生課職員から恫喝的発言を繰り返され、あとまた、東京都動物愛護推進員の推薦資格を剥奪するというような脅迫的発言を繰り返され、さらに協議会の会議の参加対象者として故意に控訴人に案内しないことはといったようなところで、こちらの不当行為であるなどといたしまして、国家賠償法に基づく損害賠償を求めた案件でございます。
第1審の判決につきましては、こちらの資料の下から2行目ですが、控訴人が主張する不法行為はいずれも認めることはできないとして棄却したことから、これを不服といたしまして本件控訴に及んだものといったところでございます。
6の判決の要旨でございますが、こちらは控訴人の請求は理由がないものと判断するというところで、第1審判決は相当でありというようなところで、先ほどお話しした主文のとおり判決があったといったようなところでございます。
なお、こちらの事件につきましては、上告がされなかったというようなところから、判決は確定したといったようなところでございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)につきまして、御説明をさせていただきます。
1番、事件名につきましては、伐採許可処分取消等請求事件、こちらは2件あったところでございます。
2番、当事者でございますが、1つの1件につきましてはこちら69名、もう1件につきましては6名が原告として名を連ねているといったようなところでございます。
3番の訴状送達の年月日等については、記載のとおりでございます。
なお、4番の口頭弁論の併合でございますが、こちら上記2件の事件はいずれもといったところで、令和5年9月6日、こちらは先日にも同様のこちら事件というところが訴訟提起されたところでございますが、令和5年9月6日に訴状送達のあった伐採許可処分取消等請求事件、こちらと同様の内容といったようなところから、併合となったといったようなところでございます。
5番の訴えの概要でございます。
なお、こちらの記載の(1)、また(3)から(6)までにつきましては、令和5年9月6日に訴状送達となった事件と同様の内容というようなところになっておりますので、内容につきましてはポイントのみ御説明をさせていただければと思います。
まず、(1)でございますが、令和5年2月17日、明治神宮は、新宿区長に対しまして3,069本について、竹木の伐採、移植の許可申請を新宿区長に対して行い、区長は許可したといったようなところでございます。
(2)でございますが、本件訴訟につきましては、こちらの(2)の処分に対するといったところでございます。令和5年8月25日、25本の竹木の伐採許可を明治神宮は行ったと。同年9月8日に新宿区長は、本件申請を許可する処分を行ったといったところでございます。
(3)につきまして、風致地区についての内容が述べられておりまして、恐れ入りますが、2ページ目を御覧いただければと思います。
上から2行目の後段です。後ろのほうでございますが、独断で地域区分をS甲地域とS乙地域に変更しといったところで、2行下がりまして、S地域の審査基準によれば、容易に伐採許可が認められることになり、実際に許可する本件処分を行っていると。
(4)でございますが、こちらはもともと風致地区のA地域、B地域に指定されておりといったところで、東京都からの要請を受けてS地域へ変更したと。これは重大な変更であり、形式的には区長に変更する権限があったとしても、そしてちょっと2行下がっていただきまして、意見を聞くなどの民主的プロセスを経る必要があったと考えられるにもかかわらず、密室で決めて、変更した事実自体も公表しないと。こういったところが重大な手続違背があり、違法であると言わなければならないと。
違法な地域区分の変更を前提としてなされた本件処分はといったところで、3行下がっていただきまして、区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものとして違法であると。
以上から、本件処分は取り消さなければならないといったところで、(5)でございますが、こちらは区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものであるから、国家賠償法上も違法であるといったところで、賠償義務があるといったところの主張で、こちらは(5)の下2行でございますが、原告1人当たり合計1万1,000円の賠償義務があるといったような内容、(6)ですが、以上によりといったところで、本件処分の取消し、また国家賠償法、原告1人当たり合計1万1,000円及び民事法定利率年3%の割合による遅延損害金の支払いを求めるといったようなところが訴えの概要といったようなところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
人事課長#6078 / 6720
◎人事課長 行っている研修なり所属長の働きかけによる効果というものがどういうものかというのは、なかなか一概に言い難いものがありますけれども、女性管理職が占める割合というものがなかなか上がっていかないというところでは、効果についてもそのような状況なのかなというふうには認識しております。
情報システム課長#6079 / 6720
◎情報システム課長 なかなか個別の検討というのは難しいところなんですけれども、国のほうで提供されている仕様等に基づいて我々も構築していくというところです。基本的にクラウドサービスというのは、そういった停止するということがないというのが前提でないと、とても使えるものではありません。これまでの業務システムにおいても、絶対止まることがないかというと、あったわけで、そこは100%ないとは言えないんですが、そのあたりについては、むしろ従来の各自治体で管理していたサーバーシステムよりも、安全性が高いということが前提で進めている、こういった大規模なクラウドサービスということになっているところでございますので、そういった、今後はそういう、これまでも、よく障害が起こるのは通信網ですとか、あるいは機械的な故障によるということが比較的多かったんですけれども、そういったことについてはクラウドサービスというのは非常に強固なサービスになっているというふうに認識していますので、そこのあたりはしっかりとできるということ前提でないと進めていけないところございます。当然我々としてもそういったサービスが提供されているということを信用して、しっかりその中でのセキュリティを確保しながら、今、構築準備を進めているところでございます。
総務課長#6080 / 6720
◎総務課長 私のほうからは、訴訟事件の終了について(控訴審)、また訴訟事件(応訴)について(第1審)について、順次、御説明をさせていただきます。
それではまず、訴訟事件の終了について(控訴審)について御説明させていただきます。
1番の事件名、2番の当事者、3番の判決言渡し年月日等につきましては、記載のとおりでございます。
4の判決の主文でございます。本件控訴を棄却する。訴訟費用は控訴人の負担とするといった主文でございます。
5の事件の概要でございます。
第1審において控訴人は、新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり事業に関する連絡協議会の相談会における訴外X氏からの訴外Y氏に関する相談の内容等を訴外Y氏に報告していたことについて、衛生課職員から恫喝的発言を繰り返され、あとまた、東京都動物愛護推進員の推薦資格を剥奪するというような脅迫的発言を繰り返され、さらに協議会の会議の参加対象者として故意に控訴人に案内しないことはといったようなところで、こちらの不当行為であるなどといたしまして、国家賠償法に基づく損害賠償を求めた案件でございます。
第1審の判決につきましては、こちらの資料の下から2行目ですが、控訴人が主張する不法行為はいずれも認めることはできないとして棄却したことから、これを不服といたしまして本件控訴に及んだものといったところでございます。
6の判決の要旨でございますが、こちらは控訴人の請求は理由がないものと判断するというところで、第1審判決は相当でありというようなところで、先ほどお話しした主文のとおり判決があったといったようなところでございます。
なお、こちらの事件につきましては、上告がされなかったというようなところから、判決は確定したといったようなところでございます。
続きまして、訴訟事件(応訴)について(第1審)につきまして、御説明をさせていただきます。
1番、事件名につきましては、伐採許可処分取消等請求事件、こちらは2件あったところでございます。
2番、当事者でございますが、1つの1件につきましてはこちら69名、もう1件につきましては6名が原告として名を連ねているといったようなところでございます。
3番の訴状送達の年月日等については、記載のとおりでございます。
なお、4番の口頭弁論の併合でございますが、こちら上記2件の事件はいずれもといったところで、令和5年9月6日、こちらは先日にも同様のこちら事件というところが訴訟提起されたところでございますが、令和5年9月6日に訴状送達のあった伐採許可処分取消等請求事件、こちらと同様の内容といったようなところから、併合となったといったようなところでございます。
5番の訴えの概要でございます。
なお、こちらの記載の(1)、また(3)から(6)までにつきましては、令和5年9月6日に訴状送達となった事件と同様の内容というようなところになっておりますので、内容につきましてはポイントのみ御説明をさせていただければと思います。
まず、(1)でございますが、令和5年2月17日、明治神宮は、新宿区長に対しまして3,069本について、竹木の伐採、移植の許可申請を新宿区長に対して行い、区長は許可したといったようなところでございます。
(2)でございますが、本件訴訟につきましては、こちらの(2)の処分に対するといったところでございます。令和5年8月25日、25本の竹木の伐採許可を明治神宮は行ったと。同年9月8日に新宿区長は、本件申請を許可する処分を行ったといったところでございます。
(3)につきまして、風致地区についての内容が述べられておりまして、恐れ入りますが、2ページ目を御覧いただければと思います。
上から2行目の後段です。後ろのほうでございますが、独断で地域区分をS甲地域とS乙地域に変更しといったところで、2行下がりまして、S地域の審査基準によれば、容易に伐採許可が認められることになり、実際に許可する本件処分を行っていると。
(4)でございますが、こちらはもともと風致地区のA地域、B地域に指定されておりといったところで、東京都からの要請を受けてS地域へ変更したと。これは重大な変更であり、形式的には区長に変更する権限があったとしても、そしてちょっと2行下がっていただきまして、意見を聞くなどの民主的プロセスを経る必要があったと考えられるにもかかわらず、密室で決めて、変更した事実自体も公表しないと。こういったところが重大な手続違背があり、違法であると言わなければならないと。
違法な地域区分の変更を前提としてなされた本件処分はといったところで、3行下がっていただきまして、区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものとして違法であると。
以上から、本件処分は取り消さなければならないといったところで、(5)でございますが、こちらは区長の裁量権の範囲を逸脱し、またはこれを濫用したものであるから、国家賠償法上も違法であるといったところで、賠償義務があるといったところの主張で、こちらは(5)の下2行でございますが、原告1人当たり合計1万1,000円の賠償義務があるといったような内容、(6)ですが、以上によりといったところで、本件処分の取消し、また国家賠償法、原告1人当たり合計1万1,000円及び民事法定利率年3%の割合による遅延損害金の支払いを求めるといったようなところが訴えの概要といったようなところでございます。
雑駁でございますが、説明は以上でございます。
人事課長#6081 / 6720
◎人事課長 令和6年度職員の再就職状況の公表について報告いたします。
新宿区職員の退職管理に関する条例第4条の規定に基づきまして、新宿区を離職した課長級以上の職員のうち、新たに営利企業、公益団体等に再就職した職員の状況を公表いたしますので、下記のとおり報告するというものでございます。
記書き以下、1番、職員の再就職状況につきましては、表に記載のとおりでございます。
2番、公表の方法です。新宿区広報、それからホームページへ掲載いたします。
3、公表の日は6月25日火曜日でございます。
報告は以上でございます。
人事課長#6082 / 6720
◎人事課長 令和6年度職員の再就職状況の公表について報告いたします。
新宿区職員の退職管理に関する条例第4条の規定に基づきまして、新宿区を離職した課長級以上の職員のうち、新たに営利企業、公益団体等に再就職した職員の状況を公表いたしますので、下記のとおり報告するというものでございます。
記書き以下、1番、職員の再就職状況につきましては、表に記載のとおりでございます。
2番、公表の方法です。新宿区広報、それからホームページへ掲載いたします。
3、公表の日は6月25日火曜日でございます。
報告は以上でございます。
青木仁美委員#6083 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
確かに信頼しないと選定できないというのはあると思いますが、近年、そういう障害がもう全世界に及ぶ大規模なものになってしまっているので、そういう懸念はあるなというのは、ちょっと思ったところです。ガバメントクラウドに移行した際に、マイナンバーの情報というのも、そのクラウドサービスに保管されることになるんでしょうか。
人事課長#6084 / 6720
◎人事課長 令和6年度職員の再就職状況の公表について報告いたします。
新宿区職員の退職管理に関する条例第4条の規定に基づきまして、新宿区を離職した課長級以上の職員のうち、新たに営利企業、公益団体等に再就職した職員の状況を公表いたしますので、下記のとおり報告するというものでございます。
記書き以下、1番、職員の再就職状況につきましては、表に記載のとおりでございます。
2番、公表の方法です。新宿区広報、それからホームページへ掲載いたします。
3、公表の日は6月25日火曜日でございます。
報告は以上でございます。
山口かおる委員#6085 / 6720
◆山口かおる委員 22%を目指すために様々な努力を、もうこれまでもされておりますし、今年も予定されていると思いますが、ほかの自治体の事例では、例えば女性職員活躍推進ポジティブアクションプランをつくって実行するだとか、戦略チームを立ち上げて女性活躍を推進する、昇任試験制度の改革をするといったような自治体があります。
こうしたほかの自治体の事例研究について、進めているかとは思いますが、研究の状況と、それから新宿区でそうした好事例を取り入れることについての御見解をお願いします。
青木仁美委員#6086 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
確かに信頼しないと選定できないというのはあると思いますが、近年、そういう障害がもう全世界に及ぶ大規模なものになってしまっているので、そういう懸念はあるなというのは、ちょっと思ったところです。ガバメントクラウドに移行した際に、マイナンバーの情報というのも、そのクラウドサービスに保管されることになるんでしょうか。
山口かおる委員#6087 / 6720
◆山口かおる委員 22%を目指すために様々な努力を、もうこれまでもされておりますし、今年も予定されていると思いますが、ほかの自治体の事例では、例えば女性職員活躍推進ポジティブアクションプランをつくって実行するだとか、戦略チームを立ち上げて女性活躍を推進する、昇任試験制度の改革をするといったような自治体があります。
こうしたほかの自治体の事例研究について、進めているかとは思いますが、研究の状況と、それから新宿区でそうした好事例を取り入れることについての御見解をお願いします。
山口かおる委員#6088 / 6720
◆山口かおる委員 22%を目指すために様々な努力を、もうこれまでもされておりますし、今年も予定されていると思いますが、ほかの自治体の事例では、例えば女性職員活躍推進ポジティブアクションプランをつくって実行するだとか、戦略チームを立ち上げて女性活躍を推進する、昇任試験制度の改革をするといったような自治体があります。
こうしたほかの自治体の事例研究について、進めているかとは思いますが、研究の状況と、それから新宿区でそうした好事例を取り入れることについての御見解をお願いします。
青木仁美委員#6089 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
確かに信頼しないと選定できないというのはあると思いますが、近年、そういう障害がもう全世界に及ぶ大規模なものになってしまっているので、そういう懸念はあるなというのは、ちょっと思ったところです。ガバメントクラウドに移行した際に、マイナンバーの情報というのも、そのクラウドサービスに保管されることになるんでしょうか。
青木仁美委員#6090 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
確かに信頼しないと選定できないというのはあると思いますが、近年、そういう障害がもう全世界に及ぶ大規模なものになってしまっているので、そういう懸念はあるなというのは、ちょっと思ったところです。ガバメントクラウドに移行した際に、マイナンバーの情報というのも、そのクラウドサービスに保管されることになるんでしょうか。
山口かおる委員#6091 / 6720
◆山口かおる委員 22%を目指すために様々な努力を、もうこれまでもされておりますし、今年も予定されていると思いますが、ほかの自治体の事例では、例えば女性職員活躍推進ポジティブアクションプランをつくって実行するだとか、戦略チームを立ち上げて女性活躍を推進する、昇任試験制度の改革をするといったような自治体があります。
こうしたほかの自治体の事例研究について、進めているかとは思いますが、研究の状況と、それから新宿区でそうした好事例を取り入れることについての御見解をお願いします。
人事課長#6092 / 6720
◎人事課長 令和6年度職員の再就職状況の公表について報告いたします。
新宿区職員の退職管理に関する条例第4条の規定に基づきまして、新宿区を離職した課長級以上の職員のうち、新たに営利企業、公益団体等に再就職した職員の状況を公表いたしますので、下記のとおり報告するというものでございます。
記書き以下、1番、職員の再就職状況につきましては、表に記載のとおりでございます。
2番、公表の方法です。新宿区広報、それからホームページへ掲載いたします。
3、公表の日は6月25日火曜日でございます。
報告は以上でございます。
契約管財課長#6093 / 6720
◎契約管財課長 私からは、5,000万円以上、1億8,000万円未満の工事請負契約につきまして御報告いたします。
お手元の資料を御覧いただきたいと思います。
7件ございます。
まず、1件目の工事件名でございます。新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事、契約金額は1億7,930万円、工期は令和6年5月10日から令和7年8月29日まで、契約日は令和6年5月9日、契約の相手方は芝工業株式会社東京支店でございます。
次に、2件目の工事件名でございます。新宿区立四谷中学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は1億1,110万円、工期は令和6年5月24日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月23日、契約の相手方は株式会社高橋工務店でございます。
次に、3件目の工事件名でございます。新宿区立鶴巻小学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は6,006万円、工期は令和6年5月17日から令和6年11月29日まで、契約日は令和6年5月16日、契約の相手方は辻建設株式会社東京支店でございます。
次に、4件目の工事件名でございます。新宿区立花園小学校外壁改修等工事、契約金額は1億4,286万8,000円、工期は令和6年5月28日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月27日、契約の相手方は太陽建設株式会社でございます。
次に、5件目の工事件名でございます。新宿区立区民健康村昇降機設備改修工事、契約金額は1億7,776万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方はフジテック株式会社首都圏統括本部でございます。
裏面をお願いいたします。
次に、6件目の工事件名でございます。新宿区立産業会館昇降機設備改修工事、契約金額は5,808万円、工期は令和6年5月13日から令和7年2月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本社でございます。
最後に、7件目の工事件名でございます。移動系防災行政無線更新工事、契約金額は9,394万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本無線株式会社関東支社でございます。
参考といたしまして、1件目、3件目、4件目につきましては、入札経過調書、工事発注票を添付しております。
2件目につきましては、施工能力審査型総合評価方式を採用いたしましたので、入札経過調書、工事発注票、落札者決定基準を添付しております。
5件目から7件目につきましては、特命随意契約でございますので、工事概要、業者指定理由書を添付しておりますので、御覧いただければと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
人事課長#6094 / 6720
◎人事課長 昇任をしていこうという昇任意欲の醸成、これはもう少し大きく捉えたときに、区で推進しているスマートワーキングといったようなもの、これを推進していくというのが基本的には非常に地道な取組だというふうに考えております。他区の取組事例というものは、国の事務連絡なり、あるいは発行されているそういう雑誌があるわけですけれども、そういったところで紹介されているような事例を参照してはおります。なかなか「これは」というような取組に行き当たってはいない状況でございまして、新宿区でも行っているようなところとほぼ類似している状況かなというふうに捉えております。
ただ、こういった研究というのは続けていきながら、例えば研修の中では参加者、研修の出席者に聞き取りをするなど、そういった取組も今後はやっていきたいというふうに考えております。
答弁は以上でございます。
契約管財課長#6095 / 6720
◎契約管財課長 私からは、5,000万円以上、1億8,000万円未満の工事請負契約につきまして御報告いたします。
お手元の資料を御覧いただきたいと思います。
7件ございます。
まず、1件目の工事件名でございます。新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事、契約金額は1億7,930万円、工期は令和6年5月10日から令和7年8月29日まで、契約日は令和6年5月9日、契約の相手方は芝工業株式会社東京支店でございます。
次に、2件目の工事件名でございます。新宿区立四谷中学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は1億1,110万円、工期は令和6年5月24日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月23日、契約の相手方は株式会社高橋工務店でございます。
次に、3件目の工事件名でございます。新宿区立鶴巻小学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は6,006万円、工期は令和6年5月17日から令和6年11月29日まで、契約日は令和6年5月16日、契約の相手方は辻建設株式会社東京支店でございます。
次に、4件目の工事件名でございます。新宿区立花園小学校外壁改修等工事、契約金額は1億4,286万8,000円、工期は令和6年5月28日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月27日、契約の相手方は太陽建設株式会社でございます。
次に、5件目の工事件名でございます。新宿区立区民健康村昇降機設備改修工事、契約金額は1億7,776万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方はフジテック株式会社首都圏統括本部でございます。
裏面をお願いいたします。
次に、6件目の工事件名でございます。新宿区立産業会館昇降機設備改修工事、契約金額は5,808万円、工期は令和6年5月13日から令和7年2月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本社でございます。
最後に、7件目の工事件名でございます。移動系防災行政無線更新工事、契約金額は9,394万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本無線株式会社関東支社でございます。
参考といたしまして、1件目、3件目、4件目につきましては、入札経過調書、工事発注票を添付しております。
2件目につきましては、施工能力審査型総合評価方式を採用いたしましたので、入札経過調書、工事発注票、落札者決定基準を添付しております。
5件目から7件目につきましては、特命随意契約でございますので、工事概要、業者指定理由書を添付しておりますので、御覧いただければと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
情報システム課長#6096 / 6720
◎情報システム課長 このあたり、非常に複雑なところでございますが、その中で動きますシステムの中でマイナンバーを管理しているものがありますので、そういう意味では、クラウド上にマイナンバーが格納されるというのは、実際クラウドの中に格納されたことあると思いますが、また実際、現在のクラウドサービスは、プラットフォーム部分がクラウドであって、その中に個別にサーバーもつくりますし、そこでの暗号管理ですとか、その辺のセキュリティの担保というのは、従来どおりの仕組みでございます。いわゆるソフトウエア的な提供のクラウドでございませんので、そういったプラットフォームの部分がクラウドになっているというところでございますので、これまでのマイナンバーを管理していたシステムと基本的に大きく、セキュリティレベルでは変わらないという認識で、対応しているところでございます。
情報システム課長#6097 / 6720
◎情報システム課長 このあたり、非常に複雑なところでございますが、その中で動きますシステムの中でマイナンバーを管理しているものがありますので、そういう意味では、クラウド上にマイナンバーが格納されるというのは、実際クラウドの中に格納されたことあると思いますが、また実際、現在のクラウドサービスは、プラットフォーム部分がクラウドであって、その中に個別にサーバーもつくりますし、そこでの暗号管理ですとか、その辺のセキュリティの担保というのは、従来どおりの仕組みでございます。いわゆるソフトウエア的な提供のクラウドでございませんので、そういったプラットフォームの部分がクラウドになっているというところでございますので、これまでのマイナンバーを管理していたシステムと基本的に大きく、セキュリティレベルでは変わらないという認識で、対応しているところでございます。
情報システム課長#6098 / 6720
◎情報システム課長 このあたり、非常に複雑なところでございますが、その中で動きますシステムの中でマイナンバーを管理しているものがありますので、そういう意味では、クラウド上にマイナンバーが格納されるというのは、実際クラウドの中に格納されたことあると思いますが、また実際、現在のクラウドサービスは、プラットフォーム部分がクラウドであって、その中に個別にサーバーもつくりますし、そこでの暗号管理ですとか、その辺のセキュリティの担保というのは、従来どおりの仕組みでございます。いわゆるソフトウエア的な提供のクラウドでございませんので、そういったプラットフォームの部分がクラウドになっているというところでございますので、これまでのマイナンバーを管理していたシステムと基本的に大きく、セキュリティレベルでは変わらないという認識で、対応しているところでございます。
情報システム課長#6099 / 6720
◎情報システム課長 このあたり、非常に複雑なところでございますが、その中で動きますシステムの中でマイナンバーを管理しているものがありますので、そういう意味では、クラウド上にマイナンバーが格納されるというのは、実際クラウドの中に格納されたことあると思いますが、また実際、現在のクラウドサービスは、プラットフォーム部分がクラウドであって、その中に個別にサーバーもつくりますし、そこでの暗号管理ですとか、その辺のセキュリティの担保というのは、従来どおりの仕組みでございます。いわゆるソフトウエア的な提供のクラウドでございませんので、そういったプラットフォームの部分がクラウドになっているというところでございますので、これまでのマイナンバーを管理していたシステムと基本的に大きく、セキュリティレベルでは変わらないという認識で、対応しているところでございます。
契約管財課長#6100 / 6720
◎契約管財課長 私からは、5,000万円以上、1億8,000万円未満の工事請負契約につきまして御報告いたします。
お手元の資料を御覧いただきたいと思います。
7件ございます。
まず、1件目の工事件名でございます。新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事、契約金額は1億7,930万円、工期は令和6年5月10日から令和7年8月29日まで、契約日は令和6年5月9日、契約の相手方は芝工業株式会社東京支店でございます。
次に、2件目の工事件名でございます。新宿区立四谷中学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は1億1,110万円、工期は令和6年5月24日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月23日、契約の相手方は株式会社高橋工務店でございます。
次に、3件目の工事件名でございます。新宿区立鶴巻小学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は6,006万円、工期は令和6年5月17日から令和6年11月29日まで、契約日は令和6年5月16日、契約の相手方は辻建設株式会社東京支店でございます。
次に、4件目の工事件名でございます。新宿区立花園小学校外壁改修等工事、契約金額は1億4,286万8,000円、工期は令和6年5月28日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月27日、契約の相手方は太陽建設株式会社でございます。
次に、5件目の工事件名でございます。新宿区立区民健康村昇降機設備改修工事、契約金額は1億7,776万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方はフジテック株式会社首都圏統括本部でございます。
裏面をお願いいたします。
次に、6件目の工事件名でございます。新宿区立産業会館昇降機設備改修工事、契約金額は5,808万円、工期は令和6年5月13日から令和7年2月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本社でございます。
最後に、7件目の工事件名でございます。移動系防災行政無線更新工事、契約金額は9,394万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本無線株式会社関東支社でございます。
参考といたしまして、1件目、3件目、4件目につきましては、入札経過調書、工事発注票を添付しております。
2件目につきましては、施工能力審査型総合評価方式を採用いたしましたので、入札経過調書、工事発注票、落札者決定基準を添付しております。
5件目から7件目につきましては、特命随意契約でございますので、工事概要、業者指定理由書を添付しておりますので、御覧いただければと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
契約管財課長#6101 / 6720
◎契約管財課長 私からは、5,000万円以上、1億8,000万円未満の工事請負契約につきまして御報告いたします。
お手元の資料を御覧いただきたいと思います。
7件ございます。
まず、1件目の工事件名でございます。新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事、契約金額は1億7,930万円、工期は令和6年5月10日から令和7年8月29日まで、契約日は令和6年5月9日、契約の相手方は芝工業株式会社東京支店でございます。
次に、2件目の工事件名でございます。新宿区立四谷中学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は1億1,110万円、工期は令和6年5月24日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月23日、契約の相手方は株式会社高橋工務店でございます。
次に、3件目の工事件名でございます。新宿区立鶴巻小学校外壁改修等工事(3期)、契約金額は6,006万円、工期は令和6年5月17日から令和6年11月29日まで、契約日は令和6年5月16日、契約の相手方は辻建設株式会社東京支店でございます。
次に、4件目の工事件名でございます。新宿区立花園小学校外壁改修等工事、契約金額は1億4,286万8,000円、工期は令和6年5月28日から令和7年1月31日まで、契約日は令和6年5月27日、契約の相手方は太陽建設株式会社でございます。
次に、5件目の工事件名でございます。新宿区立区民健康村昇降機設備改修工事、契約金額は1億7,776万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方はフジテック株式会社首都圏統括本部でございます。
裏面をお願いいたします。
次に、6件目の工事件名でございます。新宿区立産業会館昇降機設備改修工事、契約金額は5,808万円、工期は令和6年5月13日から令和7年2月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本オーチス・エレベータ株式会社東日本社でございます。
最後に、7件目の工事件名でございます。移動系防災行政無線更新工事、契約金額は9,394万円、工期は令和6年5月13日から令和7年3月14日まで、契約日は令和6年5月10日、契約の相手方は日本無線株式会社関東支社でございます。
参考といたしまして、1件目、3件目、4件目につきましては、入札経過調書、工事発注票を添付しております。
2件目につきましては、施工能力審査型総合評価方式を採用いたしましたので、入札経過調書、工事発注票、落札者決定基準を添付しております。
5件目から7件目につきましては、特命随意契約でございますので、工事概要、業者指定理由書を添付しておりますので、御覧いただければと思います。
報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
人事課長#6102 / 6720
◎人事課長 昇任をしていこうという昇任意欲の醸成、これはもう少し大きく捉えたときに、区で推進しているスマートワーキングといったようなもの、これを推進していくというのが基本的には非常に地道な取組だというふうに考えております。他区の取組事例というものは、国の事務連絡なり、あるいは発行されているそういう雑誌があるわけですけれども、そういったところで紹介されているような事例を参照してはおります。なかなか「これは」というような取組に行き当たってはいない状況でございまして、新宿区でも行っているようなところとほぼ類似している状況かなというふうに捉えております。
ただ、こういった研究というのは続けていきながら、例えば研修の中では参加者、研修の出席者に聞き取りをするなど、そういった取組も今後はやっていきたいというふうに考えております。
答弁は以上でございます。
人事課長#6103 / 6720
◎人事課長 昇任をしていこうという昇任意欲の醸成、これはもう少し大きく捉えたときに、区で推進しているスマートワーキングといったようなもの、これを推進していくというのが基本的には非常に地道な取組だというふうに考えております。他区の取組事例というものは、国の事務連絡なり、あるいは発行されているそういう雑誌があるわけですけれども、そういったところで紹介されているような事例を参照してはおります。なかなか「これは」というような取組に行き当たってはいない状況でございまして、新宿区でも行っているようなところとほぼ類似している状況かなというふうに捉えております。
ただ、こういった研究というのは続けていきながら、例えば研修の中では参加者、研修の出席者に聞き取りをするなど、そういった取組も今後はやっていきたいというふうに考えております。
答弁は以上でございます。
人事課長#6104 / 6720
◎人事課長 昇任をしていこうという昇任意欲の醸成、これはもう少し大きく捉えたときに、区で推進しているスマートワーキングといったようなもの、これを推進していくというのが基本的には非常に地道な取組だというふうに考えております。他区の取組事例というものは、国の事務連絡なり、あるいは発行されているそういう雑誌があるわけですけれども、そういったところで紹介されているような事例を参照してはおります。なかなか「これは」というような取組に行き当たってはいない状況でございまして、新宿区でも行っているようなところとほぼ類似している状況かなというふうに捉えております。
ただ、こういった研究というのは続けていきながら、例えば研修の中では参加者、研修の出席者に聞き取りをするなど、そういった取組も今後はやっていきたいというふうに考えております。
答弁は以上でございます。
山口かおる委員#6105 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
なかなか苦戦してしまう部分も理解できますので、増やしていくためには、やはり現状分析ときめ細やかな体制づくりということで、先ほども、例えば保育課長がヒアリングを一人ひとりからしたというような話もありましたけれども、現状分析というところにも、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。
それでは、災害対策について質問させていただきます。
まず、本会議でも話題になりましたけれども、携帯トイレの使用については能登半島地震を受けて大変注目が集まったかと思います。区でも携帯トイレの配付について今、検討を進めているというところですが、まず、携帯トイレというのは1日1人当たり5個程度使用すると想定されているところ、5人家族であれば1日25個になってしまいまして、水道の復旧には時間がかかるため、やはり数日間分は必要ということで、相当な個数を準備することが想定されます。
他区では既に配付をしているということで、現在そういった状況を調査中ということですが、携帯トイレは配付するだけで終わりというものではなくて、使用方法と廃棄方法の問題も考えられます。私たちの会派でも、ぜひ携帯トイレの普及というところはお願いしたいところでありますが、この使用方法と廃棄方法の問題点についても考えていただきたいところです。
例えば使用方法については、1個が使い捨てになっておりますけれども、個数が足りない場合に二、三回使ってしまうということもあり得ます。その場合は衛生面の懸念がありますし、廃棄する際は可燃ごみに出すことができるので簡単に使えるようなものだという認識になっていると思いますが、ほかのごみと一緒にまぜてしまうことも問題が生じる可能性があります。特に災害ごみというのは、災害が落ち着いた数日後に清掃事業が動き出してからまとめて廃棄されることになるので、使用済みの携帯トイレについても1度に大量に廃棄されるおそれもあります。例えば現在、紙おむつの廃棄については悪臭がすることと、パッカー車では破裂することがあるそうです。そうだとすると、携帯トイレについても、可燃ごみの日のごみ出しをする際に分けて廃棄をするようにしてもらったほうがよいかなど、危機管理課だけでなく清掃事業のほうにも連携をお願いする必要が出てくるかと思います。
まず危機管理課にお聞きしたいことは、携帯トイレを配付するのであれば、使用方法と廃棄に関して注意点をお知らせすることが必要ではないでしょうか。ほかの自治体での状況など研究するかと思いますけれども、その点もぜひ調査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
山口かおる委員#6106 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
なかなか苦戦してしまう部分も理解できますので、増やしていくためには、やはり現状分析ときめ細やかな体制づくりということで、先ほども、例えば保育課長がヒアリングを一人ひとりからしたというような話もありましたけれども、現状分析というところにも、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。
それでは、災害対策について質問させていただきます。
まず、本会議でも話題になりましたけれども、携帯トイレの使用については能登半島地震を受けて大変注目が集まったかと思います。区でも携帯トイレの配付について今、検討を進めているというところですが、まず、携帯トイレというのは1日1人当たり5個程度使用すると想定されているところ、5人家族であれば1日25個になってしまいまして、水道の復旧には時間がかかるため、やはり数日間分は必要ということで、相当な個数を準備することが想定されます。
他区では既に配付をしているということで、現在そういった状況を調査中ということですが、携帯トイレは配付するだけで終わりというものではなくて、使用方法と廃棄方法の問題も考えられます。私たちの会派でも、ぜひ携帯トイレの普及というところはお願いしたいところでありますが、この使用方法と廃棄方法の問題点についても考えていただきたいところです。
例えば使用方法については、1個が使い捨てになっておりますけれども、個数が足りない場合に二、三回使ってしまうということもあり得ます。その場合は衛生面の懸念がありますし、廃棄する際は可燃ごみに出すことができるので簡単に使えるようなものだという認識になっていると思いますが、ほかのごみと一緒にまぜてしまうことも問題が生じる可能性があります。特に災害ごみというのは、災害が落ち着いた数日後に清掃事業が動き出してからまとめて廃棄されることになるので、使用済みの携帯トイレについても1度に大量に廃棄されるおそれもあります。例えば現在、紙おむつの廃棄については悪臭がすることと、パッカー車では破裂することがあるそうです。そうだとすると、携帯トイレについても、可燃ごみの日のごみ出しをする際に分けて廃棄をするようにしてもらったほうがよいかなど、危機管理課だけでなく清掃事業のほうにも連携をお願いする必要が出てくるかと思います。
まず危機管理課にお聞きしたいことは、携帯トイレを配付するのであれば、使用方法と廃棄に関して注意点をお知らせすることが必要ではないでしょうか。ほかの自治体での状況など研究するかと思いますけれども、その点もぜひ調査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
山口かおる委員#6107 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
なかなか苦戦してしまう部分も理解できますので、増やしていくためには、やはり現状分析ときめ細やかな体制づくりということで、先ほども、例えば保育課長がヒアリングを一人ひとりからしたというような話もありましたけれども、現状分析というところにも、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。
それでは、災害対策について質問させていただきます。
まず、本会議でも話題になりましたけれども、携帯トイレの使用については能登半島地震を受けて大変注目が集まったかと思います。区でも携帯トイレの配付について今、検討を進めているというところですが、まず、携帯トイレというのは1日1人当たり5個程度使用すると想定されているところ、5人家族であれば1日25個になってしまいまして、水道の復旧には時間がかかるため、やはり数日間分は必要ということで、相当な個数を準備することが想定されます。
他区では既に配付をしているということで、現在そういった状況を調査中ということですが、携帯トイレは配付するだけで終わりというものではなくて、使用方法と廃棄方法の問題も考えられます。私たちの会派でも、ぜひ携帯トイレの普及というところはお願いしたいところでありますが、この使用方法と廃棄方法の問題点についても考えていただきたいところです。
例えば使用方法については、1個が使い捨てになっておりますけれども、個数が足りない場合に二、三回使ってしまうということもあり得ます。その場合は衛生面の懸念がありますし、廃棄する際は可燃ごみに出すことができるので簡単に使えるようなものだという認識になっていると思いますが、ほかのごみと一緒にまぜてしまうことも問題が生じる可能性があります。特に災害ごみというのは、災害が落ち着いた数日後に清掃事業が動き出してからまとめて廃棄されることになるので、使用済みの携帯トイレについても1度に大量に廃棄されるおそれもあります。例えば現在、紙おむつの廃棄については悪臭がすることと、パッカー車では破裂することがあるそうです。そうだとすると、携帯トイレについても、可燃ごみの日のごみ出しをする際に分けて廃棄をするようにしてもらったほうがよいかなど、危機管理課だけでなく清掃事業のほうにも連携をお願いする必要が出てくるかと思います。
まず危機管理課にお聞きしたいことは、携帯トイレを配付するのであれば、使用方法と廃棄に関して注意点をお知らせすることが必要ではないでしょうか。ほかの自治体での状況など研究するかと思いますけれども、その点もぜひ調査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
税務課長#6108 / 6720
◎税務課長 令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御報告をさせていただきます。
資料を御覧ください。
令和6年度の軽自動車税(種別割)についてでございますが、ペイジーを利用して納付するためにアクセスをいただいた際に、他の納税義務者の方の情報が表示されるといった事故が発生いたしましたので、御報告をさせていただくものでございます。
記書き以下を御覧ください。
まず、事故の概要でございます。
軽自動車税に係る納税通知書の発付のところから記載をしてございますが、本年の5月10日金曜日でございましたが、この軽自動車税の種別割につきまして納税通知書を発付したところでございます。この納税通知書に記載の納付番号等を入力すると、ペイジーのほうで納付をいただけるようになるんですが、こちらの番号を入力していただいた際に、先ほど申し上げましたとおり、他の方の情報が記載されるといったような事故が発生したものでございます。
先ほど申し上げましたように、納税通知書は5月10日金曜日、午後に発付をいたしました。現在、土曜日、日曜日配達がないということで、5月13日からこの郵便物が納税義務者の皆さんのお手元に送達したと考えてございますが、5月13日のお昼頃でございましたが、納税義務者の方からのお問合せによりまして、こういった事故が発生しているということを区のほうで認知したところでございます。この後、直ちに公式ホームページのほうで、障害が発生しているといったことを周知させていただくとともに、発生原因のほうの究明を開始したところでございます。
そうしましたところ、区のほうがペイジーのほうにアップロードしたデータ、これが誤りがあったということを確認いたしまして、データを削除してペイジーの利用を休止するといったことを5月13日のうちに行ったところでございます。
このペイジーのデータを削除するという作業と、それから正しいデータのアップロードを改めてするといった作業は同日にはできないといったことがございまして、大変恐縮ではございましたが、5月14日につきましては、軽自動車税についてのペイジーでの納付については休止をさせていただきました。
5月14日に、改めてこのデータをアップロードいたしまして、それの反映を確認して、5月15日からペイジーのほうの利用を再開させていただいたといったような経過でございました。こういったことから、実際の情報が漏えいしてペイジーにアクセスをされた方が他の方の情報を見られるといった状態は5月13日、長くて10数時間であったろうと考えておるところでございます。
次に、1の(2)でございますが、具体的に個人情報が漏えいした人数でございますが、これはアクセスのログのほうを確認いたしまして、68名であったということを確認を取ってございます。
漏えいした情報でございますが、これはペイジーで納付をするために画面に表示される情報ということで、仮名の氏名、それから軽自動車税の納付をいただく額、この2つが漏えいした情報でございます。
次に、2番としまして、事故発生後の対応について記載をさせていただいてございます。
まず、個人情報が漏えいした御本人に対する対応で、(1)で記載してございます。先ほど申し上げましたように、5月13日にペイジーを休止いたしまして、この間に68名の方の情報が他の方に見られたといったことを確認取っております。
見られた方に対しまして、個別に電話番号が分かる方につきましては事情の説明と、それから謝罪をさせていただいた上に、6月10日に納税義務者の皆様に改めて文書でおわびとお知らせをしているというような手続を取ってございます。
次に、誤った情報で納税した方という方が数名いらっしゃいましたので、そちらについての対応でございます。5月13日に先ほど申し上げました休止するまでの間に、ペイジーでアクセスをして、情報に誤りがある、御自分の情報が表示されていないということにそのまま気がつかずに納付されたという方が9名いらっしゃいました。全体で数名いらっしゃいまして、このうち金額が誤っている方が9名いらっしゃいました。
個別に事情を説明、謝罪の上、不足額について、納付をお願いして納付書のほうを送付させていただいたところでございます。今週までに、この不足のあった方につきましては皆様、追加の納付をいただいたということで確認を取ってございます。こちら納付の際に納付番号で全て情報管理しておりますので、ペイジーに表示されたお名前が違っていても、納付をどなたの納付がされたかという情報は、区のほうではきちんとその手続をされた方のお金として収納したところでございます。
しかし、金額のほうが誤っている場合というのがありましたので、このようなことが発生したといったものでございます。
次ページを御覧いただければと思います。
次に、事故発生の原因でございますが、こちら3月4日に、この本番用のデータを作成するためのテストのデータをつくりました。この際に、ペイジーの処理をするために日々追加でアップロードしているデータがあるんですが、それと同様のルールで、こちらに記載のとおりでございますが、担当部署名に年月日を記載するといった名前をつけていたことで日次処理用のデータと誤認をいたしまして、翌3月5日にペイジーにアップロードしたということでございます。そういたしますと、今度は4月6日に本番用のデータをアップロードしたんですが、その際に既にペイジーのほうに、この納付番号がデータとして存在するといったことで、この本番用データが正しく取り込まれませんでした。
しかしながら、この際、エラーメッセージが出ておったんですが、ここについては大変恐縮ではございますが、確認を遺漏してしまったということがございまして、また、チェックリストのほうでもこのエラーメッセージの内容を記録するといったようなこともしていなかったために、今回区民の方から御連絡をいただくまで把握ができなかったといったところでございます。
こういったところを踏まえまして再発防止策でございますが、こちらは2点ございまして、まず、データ管理上の対策としまして、先ほど申し上げましたようにテストデータのまず名称につきまして、しっかりテストというのをつけて、これがアップロードができないようにする、一目で分かるようにするといったようなところが1つ、それからチェックリストのほうでございますが、こちらのエラーメッセージの内容をきちんと確認するといったようなところを、基本的なところでございますが、徹底していくということをしていきたいと考えてございます。
また、(2)番でございますが、今度は職員体制のほう、運用体制のほうでございますが、システムでデータを処理する際には、複数の職員でチェック項目を読み上げながら確認をしていくと。さらに、このチェックリストのチェックが完了したものを係長また管理職のほうで確認するということで、組織的にしっかり確認をしていくといったようなところで、こういったミスの発生を今後防いでいきたいと考えてございます。
このたびは、本当にこういったことで大変御不便あるいは御不安をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
税務課長#6109 / 6720
◎税務課長 令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御報告をさせていただきます。
資料を御覧ください。
令和6年度の軽自動車税(種別割)についてでございますが、ペイジーを利用して納付するためにアクセスをいただいた際に、他の納税義務者の方の情報が表示されるといった事故が発生いたしましたので、御報告をさせていただくものでございます。
記書き以下を御覧ください。
まず、事故の概要でございます。
軽自動車税に係る納税通知書の発付のところから記載をしてございますが、本年の5月10日金曜日でございましたが、この軽自動車税の種別割につきまして納税通知書を発付したところでございます。この納税通知書に記載の納付番号等を入力すると、ペイジーのほうで納付をいただけるようになるんですが、こちらの番号を入力していただいた際に、先ほど申し上げましたとおり、他の方の情報が記載されるといったような事故が発生したものでございます。
先ほど申し上げましたように、納税通知書は5月10日金曜日、午後に発付をいたしました。現在、土曜日、日曜日配達がないということで、5月13日からこの郵便物が納税義務者の皆さんのお手元に送達したと考えてございますが、5月13日のお昼頃でございましたが、納税義務者の方からのお問合せによりまして、こういった事故が発生しているということを区のほうで認知したところでございます。この後、直ちに公式ホームページのほうで、障害が発生しているといったことを周知させていただくとともに、発生原因のほうの究明を開始したところでございます。
そうしましたところ、区のほうがペイジーのほうにアップロードしたデータ、これが誤りがあったということを確認いたしまして、データを削除してペイジーの利用を休止するといったことを5月13日のうちに行ったところでございます。
このペイジーのデータを削除するという作業と、それから正しいデータのアップロードを改めてするといった作業は同日にはできないといったことがございまして、大変恐縮ではございましたが、5月14日につきましては、軽自動車税についてのペイジーでの納付については休止をさせていただきました。
5月14日に、改めてこのデータをアップロードいたしまして、それの反映を確認して、5月15日からペイジーのほうの利用を再開させていただいたといったような経過でございました。こういったことから、実際の情報が漏えいしてペイジーにアクセスをされた方が他の方の情報を見られるといった状態は5月13日、長くて10数時間であったろうと考えておるところでございます。
次に、1の(2)でございますが、具体的に個人情報が漏えいした人数でございますが、これはアクセスのログのほうを確認いたしまして、68名であったということを確認を取ってございます。
漏えいした情報でございますが、これはペイジーで納付をするために画面に表示される情報ということで、仮名の氏名、それから軽自動車税の納付をいただく額、この2つが漏えいした情報でございます。
次に、2番としまして、事故発生後の対応について記載をさせていただいてございます。
まず、個人情報が漏えいした御本人に対する対応で、(1)で記載してございます。先ほど申し上げましたように、5月13日にペイジーを休止いたしまして、この間に68名の方の情報が他の方に見られたといったことを確認取っております。
見られた方に対しまして、個別に電話番号が分かる方につきましては事情の説明と、それから謝罪をさせていただいた上に、6月10日に納税義務者の皆様に改めて文書でおわびとお知らせをしているというような手続を取ってございます。
次に、誤った情報で納税した方という方が数名いらっしゃいましたので、そちらについての対応でございます。5月13日に先ほど申し上げました休止するまでの間に、ペイジーでアクセスをして、情報に誤りがある、御自分の情報が表示されていないということにそのまま気がつかずに納付されたという方が9名いらっしゃいました。全体で数名いらっしゃいまして、このうち金額が誤っている方が9名いらっしゃいました。
個別に事情を説明、謝罪の上、不足額について、納付をお願いして納付書のほうを送付させていただいたところでございます。今週までに、この不足のあった方につきましては皆様、追加の納付をいただいたということで確認を取ってございます。こちら納付の際に納付番号で全て情報管理しておりますので、ペイジーに表示されたお名前が違っていても、納付をどなたの納付がされたかという情報は、区のほうではきちんとその手続をされた方のお金として収納したところでございます。
しかし、金額のほうが誤っている場合というのがありましたので、このようなことが発生したといったものでございます。
次ページを御覧いただければと思います。
次に、事故発生の原因でございますが、こちら3月4日に、この本番用のデータを作成するためのテストのデータをつくりました。この際に、ペイジーの処理をするために日々追加でアップロードしているデータがあるんですが、それと同様のルールで、こちらに記載のとおりでございますが、担当部署名に年月日を記載するといった名前をつけていたことで日次処理用のデータと誤認をいたしまして、翌3月5日にペイジーにアップロードしたということでございます。そういたしますと、今度は4月6日に本番用のデータをアップロードしたんですが、その際に既にペイジーのほうに、この納付番号がデータとして存在するといったことで、この本番用データが正しく取り込まれませんでした。
しかしながら、この際、エラーメッセージが出ておったんですが、ここについては大変恐縮ではございますが、確認を遺漏してしまったということがございまして、また、チェックリストのほうでもこのエラーメッセージの内容を記録するといったようなこともしていなかったために、今回区民の方から御連絡をいただくまで把握ができなかったといったところでございます。
こういったところを踏まえまして再発防止策でございますが、こちらは2点ございまして、まず、データ管理上の対策としまして、先ほど申し上げましたようにテストデータのまず名称につきまして、しっかりテストというのをつけて、これがアップロードができないようにする、一目で分かるようにするといったようなところが1つ、それからチェックリストのほうでございますが、こちらのエラーメッセージの内容をきちんと確認するといったようなところを、基本的なところでございますが、徹底していくということをしていきたいと考えてございます。
また、(2)番でございますが、今度は職員体制のほう、運用体制のほうでございますが、システムでデータを処理する際には、複数の職員でチェック項目を読み上げながら確認をしていくと。さらに、このチェックリストのチェックが完了したものを係長また管理職のほうで確認するということで、組織的にしっかり確認をしていくといったようなところで、こういったミスの発生を今後防いでいきたいと考えてございます。
このたびは、本当にこういったことで大変御不便あるいは御不安をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
税務課長#6110 / 6720
◎税務課長 令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御報告をさせていただきます。
資料を御覧ください。
令和6年度の軽自動車税(種別割)についてでございますが、ペイジーを利用して納付するためにアクセスをいただいた際に、他の納税義務者の方の情報が表示されるといった事故が発生いたしましたので、御報告をさせていただくものでございます。
記書き以下を御覧ください。
まず、事故の概要でございます。
軽自動車税に係る納税通知書の発付のところから記載をしてございますが、本年の5月10日金曜日でございましたが、この軽自動車税の種別割につきまして納税通知書を発付したところでございます。この納税通知書に記載の納付番号等を入力すると、ペイジーのほうで納付をいただけるようになるんですが、こちらの番号を入力していただいた際に、先ほど申し上げましたとおり、他の方の情報が記載されるといったような事故が発生したものでございます。
先ほど申し上げましたように、納税通知書は5月10日金曜日、午後に発付をいたしました。現在、土曜日、日曜日配達がないということで、5月13日からこの郵便物が納税義務者の皆さんのお手元に送達したと考えてございますが、5月13日のお昼頃でございましたが、納税義務者の方からのお問合せによりまして、こういった事故が発生しているということを区のほうで認知したところでございます。この後、直ちに公式ホームページのほうで、障害が発生しているといったことを周知させていただくとともに、発生原因のほうの究明を開始したところでございます。
そうしましたところ、区のほうがペイジーのほうにアップロードしたデータ、これが誤りがあったということを確認いたしまして、データを削除してペイジーの利用を休止するといったことを5月13日のうちに行ったところでございます。
このペイジーのデータを削除するという作業と、それから正しいデータのアップロードを改めてするといった作業は同日にはできないといったことがございまして、大変恐縮ではございましたが、5月14日につきましては、軽自動車税についてのペイジーでの納付については休止をさせていただきました。
5月14日に、改めてこのデータをアップロードいたしまして、それの反映を確認して、5月15日からペイジーのほうの利用を再開させていただいたといったような経過でございました。こういったことから、実際の情報が漏えいしてペイジーにアクセスをされた方が他の方の情報を見られるといった状態は5月13日、長くて10数時間であったろうと考えておるところでございます。
次に、1の(2)でございますが、具体的に個人情報が漏えいした人数でございますが、これはアクセスのログのほうを確認いたしまして、68名であったということを確認を取ってございます。
漏えいした情報でございますが、これはペイジーで納付をするために画面に表示される情報ということで、仮名の氏名、それから軽自動車税の納付をいただく額、この2つが漏えいした情報でございます。
次に、2番としまして、事故発生後の対応について記載をさせていただいてございます。
まず、個人情報が漏えいした御本人に対する対応で、(1)で記載してございます。先ほど申し上げましたように、5月13日にペイジーを休止いたしまして、この間に68名の方の情報が他の方に見られたといったことを確認取っております。
見られた方に対しまして、個別に電話番号が分かる方につきましては事情の説明と、それから謝罪をさせていただいた上に、6月10日に納税義務者の皆様に改めて文書でおわびとお知らせをしているというような手続を取ってございます。
次に、誤った情報で納税した方という方が数名いらっしゃいましたので、そちらについての対応でございます。5月13日に先ほど申し上げました休止するまでの間に、ペイジーでアクセスをして、情報に誤りがある、御自分の情報が表示されていないということにそのまま気がつかずに納付されたという方が9名いらっしゃいました。全体で数名いらっしゃいまして、このうち金額が誤っている方が9名いらっしゃいました。
個別に事情を説明、謝罪の上、不足額について、納付をお願いして納付書のほうを送付させていただいたところでございます。今週までに、この不足のあった方につきましては皆様、追加の納付をいただいたということで確認を取ってございます。こちら納付の際に納付番号で全て情報管理しておりますので、ペイジーに表示されたお名前が違っていても、納付をどなたの納付がされたかという情報は、区のほうではきちんとその手続をされた方のお金として収納したところでございます。
しかし、金額のほうが誤っている場合というのがありましたので、このようなことが発生したといったものでございます。
次ページを御覧いただければと思います。
次に、事故発生の原因でございますが、こちら3月4日に、この本番用のデータを作成するためのテストのデータをつくりました。この際に、ペイジーの処理をするために日々追加でアップロードしているデータがあるんですが、それと同様のルールで、こちらに記載のとおりでございますが、担当部署名に年月日を記載するといった名前をつけていたことで日次処理用のデータと誤認をいたしまして、翌3月5日にペイジーにアップロードしたということでございます。そういたしますと、今度は4月6日に本番用のデータをアップロードしたんですが、その際に既にペイジーのほうに、この納付番号がデータとして存在するといったことで、この本番用データが正しく取り込まれませんでした。
しかしながら、この際、エラーメッセージが出ておったんですが、ここについては大変恐縮ではございますが、確認を遺漏してしまったということがございまして、また、チェックリストのほうでもこのエラーメッセージの内容を記録するといったようなこともしていなかったために、今回区民の方から御連絡をいただくまで把握ができなかったといったところでございます。
こういったところを踏まえまして再発防止策でございますが、こちらは2点ございまして、まず、データ管理上の対策としまして、先ほど申し上げましたようにテストデータのまず名称につきまして、しっかりテストというのをつけて、これがアップロードができないようにする、一目で分かるようにするといったようなところが1つ、それからチェックリストのほうでございますが、こちらのエラーメッセージの内容をきちんと確認するといったようなところを、基本的なところでございますが、徹底していくということをしていきたいと考えてございます。
また、(2)番でございますが、今度は職員体制のほう、運用体制のほうでございますが、システムでデータを処理する際には、複数の職員でチェック項目を読み上げながら確認をしていくと。さらに、このチェックリストのチェックが完了したものを係長また管理職のほうで確認するということで、組織的にしっかり確認をしていくといったようなところで、こういったミスの発生を今後防いでいきたいと考えてございます。
このたびは、本当にこういったことで大変御不便あるいは御不安をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
税務課長#6111 / 6720
◎税務課長 令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御報告をさせていただきます。
資料を御覧ください。
令和6年度の軽自動車税(種別割)についてでございますが、ペイジーを利用して納付するためにアクセスをいただいた際に、他の納税義務者の方の情報が表示されるといった事故が発生いたしましたので、御報告をさせていただくものでございます。
記書き以下を御覧ください。
まず、事故の概要でございます。
軽自動車税に係る納税通知書の発付のところから記載をしてございますが、本年の5月10日金曜日でございましたが、この軽自動車税の種別割につきまして納税通知書を発付したところでございます。この納税通知書に記載の納付番号等を入力すると、ペイジーのほうで納付をいただけるようになるんですが、こちらの番号を入力していただいた際に、先ほど申し上げましたとおり、他の方の情報が記載されるといったような事故が発生したものでございます。
先ほど申し上げましたように、納税通知書は5月10日金曜日、午後に発付をいたしました。現在、土曜日、日曜日配達がないということで、5月13日からこの郵便物が納税義務者の皆さんのお手元に送達したと考えてございますが、5月13日のお昼頃でございましたが、納税義務者の方からのお問合せによりまして、こういった事故が発生しているということを区のほうで認知したところでございます。この後、直ちに公式ホームページのほうで、障害が発生しているといったことを周知させていただくとともに、発生原因のほうの究明を開始したところでございます。
そうしましたところ、区のほうがペイジーのほうにアップロードしたデータ、これが誤りがあったということを確認いたしまして、データを削除してペイジーの利用を休止するといったことを5月13日のうちに行ったところでございます。
このペイジーのデータを削除するという作業と、それから正しいデータのアップロードを改めてするといった作業は同日にはできないといったことがございまして、大変恐縮ではございましたが、5月14日につきましては、軽自動車税についてのペイジーでの納付については休止をさせていただきました。
5月14日に、改めてこのデータをアップロードいたしまして、それの反映を確認して、5月15日からペイジーのほうの利用を再開させていただいたといったような経過でございました。こういったことから、実際の情報が漏えいしてペイジーにアクセスをされた方が他の方の情報を見られるといった状態は5月13日、長くて10数時間であったろうと考えておるところでございます。
次に、1の(2)でございますが、具体的に個人情報が漏えいした人数でございますが、これはアクセスのログのほうを確認いたしまして、68名であったということを確認を取ってございます。
漏えいした情報でございますが、これはペイジーで納付をするために画面に表示される情報ということで、仮名の氏名、それから軽自動車税の納付をいただく額、この2つが漏えいした情報でございます。
次に、2番としまして、事故発生後の対応について記載をさせていただいてございます。
まず、個人情報が漏えいした御本人に対する対応で、(1)で記載してございます。先ほど申し上げましたように、5月13日にペイジーを休止いたしまして、この間に68名の方の情報が他の方に見られたといったことを確認取っております。
見られた方に対しまして、個別に電話番号が分かる方につきましては事情の説明と、それから謝罪をさせていただいた上に、6月10日に納税義務者の皆様に改めて文書でおわびとお知らせをしているというような手続を取ってございます。
次に、誤った情報で納税した方という方が数名いらっしゃいましたので、そちらについての対応でございます。5月13日に先ほど申し上げました休止するまでの間に、ペイジーでアクセスをして、情報に誤りがある、御自分の情報が表示されていないということにそのまま気がつかずに納付されたという方が9名いらっしゃいました。全体で数名いらっしゃいまして、このうち金額が誤っている方が9名いらっしゃいました。
個別に事情を説明、謝罪の上、不足額について、納付をお願いして納付書のほうを送付させていただいたところでございます。今週までに、この不足のあった方につきましては皆様、追加の納付をいただいたということで確認を取ってございます。こちら納付の際に納付番号で全て情報管理しておりますので、ペイジーに表示されたお名前が違っていても、納付をどなたの納付がされたかという情報は、区のほうではきちんとその手続をされた方のお金として収納したところでございます。
しかし、金額のほうが誤っている場合というのがありましたので、このようなことが発生したといったものでございます。
次ページを御覧いただければと思います。
次に、事故発生の原因でございますが、こちら3月4日に、この本番用のデータを作成するためのテストのデータをつくりました。この際に、ペイジーの処理をするために日々追加でアップロードしているデータがあるんですが、それと同様のルールで、こちらに記載のとおりでございますが、担当部署名に年月日を記載するといった名前をつけていたことで日次処理用のデータと誤認をいたしまして、翌3月5日にペイジーにアップロードしたということでございます。そういたしますと、今度は4月6日に本番用のデータをアップロードしたんですが、その際に既にペイジーのほうに、この納付番号がデータとして存在するといったことで、この本番用データが正しく取り込まれませんでした。
しかしながら、この際、エラーメッセージが出ておったんですが、ここについては大変恐縮ではございますが、確認を遺漏してしまったということがございまして、また、チェックリストのほうでもこのエラーメッセージの内容を記録するといったようなこともしていなかったために、今回区民の方から御連絡をいただくまで把握ができなかったといったところでございます。
こういったところを踏まえまして再発防止策でございますが、こちらは2点ございまして、まず、データ管理上の対策としまして、先ほど申し上げましたようにテストデータのまず名称につきまして、しっかりテストというのをつけて、これがアップロードができないようにする、一目で分かるようにするといったようなところが1つ、それからチェックリストのほうでございますが、こちらのエラーメッセージの内容をきちんと確認するといったようなところを、基本的なところでございますが、徹底していくということをしていきたいと考えてございます。
また、(2)番でございますが、今度は職員体制のほう、運用体制のほうでございますが、システムでデータを処理する際には、複数の職員でチェック項目を読み上げながら確認をしていくと。さらに、このチェックリストのチェックが完了したものを係長また管理職のほうで確認するということで、組織的にしっかり確認をしていくといったようなところで、こういったミスの発生を今後防いでいきたいと考えてございます。
このたびは、本当にこういったことで大変御不便あるいは御不安をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。
山口かおる委員#6112 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
なかなか苦戦してしまう部分も理解できますので、増やしていくためには、やはり現状分析ときめ細やかな体制づくりということで、先ほども、例えば保育課長がヒアリングを一人ひとりからしたというような話もありましたけれども、現状分析というところにも、ぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。
それでは、災害対策について質問させていただきます。
まず、本会議でも話題になりましたけれども、携帯トイレの使用については能登半島地震を受けて大変注目が集まったかと思います。区でも携帯トイレの配付について今、検討を進めているというところですが、まず、携帯トイレというのは1日1人当たり5個程度使用すると想定されているところ、5人家族であれば1日25個になってしまいまして、水道の復旧には時間がかかるため、やはり数日間分は必要ということで、相当な個数を準備することが想定されます。
他区では既に配付をしているということで、現在そういった状況を調査中ということですが、携帯トイレは配付するだけで終わりというものではなくて、使用方法と廃棄方法の問題も考えられます。私たちの会派でも、ぜひ携帯トイレの普及というところはお願いしたいところでありますが、この使用方法と廃棄方法の問題点についても考えていただきたいところです。
例えば使用方法については、1個が使い捨てになっておりますけれども、個数が足りない場合に二、三回使ってしまうということもあり得ます。その場合は衛生面の懸念がありますし、廃棄する際は可燃ごみに出すことができるので簡単に使えるようなものだという認識になっていると思いますが、ほかのごみと一緒にまぜてしまうことも問題が生じる可能性があります。特に災害ごみというのは、災害が落ち着いた数日後に清掃事業が動き出してからまとめて廃棄されることになるので、使用済みの携帯トイレについても1度に大量に廃棄されるおそれもあります。例えば現在、紙おむつの廃棄については悪臭がすることと、パッカー車では破裂することがあるそうです。そうだとすると、携帯トイレについても、可燃ごみの日のごみ出しをする際に分けて廃棄をするようにしてもらったほうがよいかなど、危機管理課だけでなく清掃事業のほうにも連携をお願いする必要が出てくるかと思います。
まず危機管理課にお聞きしたいことは、携帯トイレを配付するのであれば、使用方法と廃棄に関して注意点をお知らせすることが必要ではないでしょうか。ほかの自治体での状況など研究するかと思いますけれども、その点もぜひ調査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
青木仁美委員#6113 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
マイナンバーには様々な個人情報をひもづけられることになると思いますので、海外のサーバーということに若干の懸念はあるんですが、セキュリティ等をしっかりと管理していただきたいと要望して、私の質問を終わります。
青木仁美委員#6114 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
マイナンバーには様々な個人情報をひもづけられることになると思いますので、海外のサーバーということに若干の懸念はあるんですが、セキュリティ等をしっかりと管理していただきたいと要望して、私の質問を終わります。
青木仁美委員#6115 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
マイナンバーには様々な個人情報をひもづけられることになると思いますので、海外のサーバーということに若干の懸念はあるんですが、セキュリティ等をしっかりと管理していただきたいと要望して、私の質問を終わります。
青木仁美委員#6116 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。
マイナンバーには様々な個人情報をひもづけられることになると思いますので、海外のサーバーということに若干の懸念はあるんですが、セキュリティ等をしっかりと管理していただきたいと要望して、私の質問を終わります。
箪笥町特別出張所長#6117 / 6720
◎箪笥町特別出張所長 牛込箪笥地域センター多目的ホールの天井改修等工事に伴う利用休止について御報告をさせていただきます。
初めに、工事概要でございます。
工事件名は、牛込箪笥地域センター5階多目的ホール(コンドル)天井改修工事でございます。コンドルは、多目的ホールの名称でございます。
工事内容は、経年劣化等による天井のゆがみ等を解消するため、改修工事を実施するものでございます。また、LED照明への交換工事も併せて実施いたします。
次に、利用休止期間でございます。令和6年10月1日から12月28日までを予定しております。利用再開については、令和7年1月6日を予定しております。
次に、利用休止する施設でございます。上記利用休止期間については、多目的ホール(コンドル)の利用を休止いたします。また、多目的ホールと同一階の未就学児プレイルーム(ペンギン)についても利用を休止いたします。
最後に、周知方法でございます。7月15日号の広報新宿、また、7月15日から区及び地域センターホームページへの掲載をいたします。また、館内における掲示もして周知を図ってまいります。
三沢ひで子委員長#6118 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
地域防災担当副参事#6119 / 6720
◎地域防災担当副参事 携帯トイレの使用方法の周知についてのお尋ねです。
現在、答弁でもさせていただいたとおり、携帯トイレの配付については研究を行っています。ただ、一方、やはり備蓄物資についてはまずは自助、各自で備蓄していただくというのがまず第一前提だと思っております。その次に、場合によっては配付ということをこれから研究しようと思っております。
使用方法につきましては、今、ありましたとおりいろいろ間違い等もあるかもしれませんので、チラシふうにするのかとか、例えば避難所の組立てのトイレなどはユーチューブのほうで使用方法、組立て方法等を上げていますので、どういう工夫ができるかというのは研究していきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#6120 / 6720
◎地域防災担当副参事 携帯トイレの使用方法の周知についてのお尋ねです。
現在、答弁でもさせていただいたとおり、携帯トイレの配付については研究を行っています。ただ、一方、やはり備蓄物資についてはまずは自助、各自で備蓄していただくというのがまず第一前提だと思っております。その次に、場合によっては配付ということをこれから研究しようと思っております。
使用方法につきましては、今、ありましたとおりいろいろ間違い等もあるかもしれませんので、チラシふうにするのかとか、例えば避難所の組立てのトイレなどはユーチューブのほうで使用方法、組立て方法等を上げていますので、どういう工夫ができるかというのは研究していきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#6121 / 6720
◎地域防災担当副参事 携帯トイレの使用方法の周知についてのお尋ねです。
現在、答弁でもさせていただいたとおり、携帯トイレの配付については研究を行っています。ただ、一方、やはり備蓄物資についてはまずは自助、各自で備蓄していただくというのがまず第一前提だと思っております。その次に、場合によっては配付ということをこれから研究しようと思っております。
使用方法につきましては、今、ありましたとおりいろいろ間違い等もあるかもしれませんので、チラシふうにするのかとか、例えば避難所の組立てのトイレなどはユーチューブのほうで使用方法、組立て方法等を上げていますので、どういう工夫ができるかというのは研究していきたいというふうに考えてございます。
地域防災担当副参事#6122 / 6720
◎地域防災担当副参事 携帯トイレの使用方法の周知についてのお尋ねです。
現在、答弁でもさせていただいたとおり、携帯トイレの配付については研究を行っています。ただ、一方、やはり備蓄物資についてはまずは自助、各自で備蓄していただくというのがまず第一前提だと思っております。その次に、場合によっては配付ということをこれから研究しようと思っております。
使用方法につきましては、今、ありましたとおりいろいろ間違い等もあるかもしれませんので、チラシふうにするのかとか、例えば避難所の組立てのトイレなどはユーチューブのほうで使用方法、組立て方法等を上げていますので、どういう工夫ができるかというのは研究していきたいというふうに考えてございます。
箪笥町特別出張所長#6123 / 6720
◎箪笥町特別出張所長 牛込箪笥地域センター多目的ホールの天井改修等工事に伴う利用休止について御報告をさせていただきます。
初めに、工事概要でございます。
工事件名は、牛込箪笥地域センター5階多目的ホール(コンドル)天井改修工事でございます。コンドルは、多目的ホールの名称でございます。
工事内容は、経年劣化等による天井のゆがみ等を解消するため、改修工事を実施するものでございます。また、LED照明への交換工事も併せて実施いたします。
次に、利用休止期間でございます。令和6年10月1日から12月28日までを予定しております。利用再開については、令和7年1月6日を予定しております。
次に、利用休止する施設でございます。上記利用休止期間については、多目的ホール(コンドル)の利用を休止いたします。また、多目的ホールと同一階の未就学児プレイルーム(ペンギン)についても利用を休止いたします。
最後に、周知方法でございます。7月15日号の広報新宿、また、7月15日から区及び地域センターホームページへの掲載をいたします。また、館内における掲示もして周知を図ってまいります。
箪笥町特別出張所長#6124 / 6720
◎箪笥町特別出張所長 牛込箪笥地域センター多目的ホールの天井改修等工事に伴う利用休止について御報告をさせていただきます。
初めに、工事概要でございます。
工事件名は、牛込箪笥地域センター5階多目的ホール(コンドル)天井改修工事でございます。コンドルは、多目的ホールの名称でございます。
工事内容は、経年劣化等による天井のゆがみ等を解消するため、改修工事を実施するものでございます。また、LED照明への交換工事も併せて実施いたします。
次に、利用休止期間でございます。令和6年10月1日から12月28日までを予定しております。利用再開については、令和7年1月6日を予定しております。
次に、利用休止する施設でございます。上記利用休止期間については、多目的ホール(コンドル)の利用を休止いたします。また、多目的ホールと同一階の未就学児プレイルーム(ペンギン)についても利用を休止いたします。
最後に、周知方法でございます。7月15日号の広報新宿、また、7月15日から区及び地域センターホームページへの掲載をいたします。また、館内における掲示もして周知を図ってまいります。
箪笥町特別出張所長#6125 / 6720
◎箪笥町特別出張所長 牛込箪笥地域センター多目的ホールの天井改修等工事に伴う利用休止について御報告をさせていただきます。
初めに、工事概要でございます。
工事件名は、牛込箪笥地域センター5階多目的ホール(コンドル)天井改修工事でございます。コンドルは、多目的ホールの名称でございます。
工事内容は、経年劣化等による天井のゆがみ等を解消するため、改修工事を実施するものでございます。また、LED照明への交換工事も併せて実施いたします。
次に、利用休止期間でございます。令和6年10月1日から12月28日までを予定しております。利用再開については、令和7年1月6日を予定しております。
次に、利用休止する施設でございます。上記利用休止期間については、多目的ホール(コンドル)の利用を休止いたします。また、多目的ホールと同一階の未就学児プレイルーム(ペンギン)についても利用を休止いたします。
最後に、周知方法でございます。7月15日号の広報新宿、また、7月15日から区及び地域センターホームページへの掲載をいたします。また、館内における掲示もして周知を図ってまいります。
三沢ひで子委員長#6126 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#6127 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
三沢ひで子委員長#6128 / 6720
○三沢ひで子委員長 以上で青木委員の総括質疑は終了いたしました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
生涯学習スポーツ課長#6129 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての御報告です。
新宿コズミックスポーツセンター、甘泉園公園庭球場、妙正寺川公園運動広場において改修工事を実施するため、施設の利用を一部休止または縮小するものです。
記書き以下です。
1番、新宿コズミックスポーツセンター、こちらは一部利用休止になります。
施設名称は新宿コズミックスポーツセンター、住所地は大久保三丁目1番2号です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容につきましては、ア、給湯配管更新工事、こちらで大体育室、第一武道場、第二武道場、小体育室が利用休止となります。また、バスケットゴール更新工事、更衣室シャワー改修工事につきましては、大体育室の利用休止になります。
(4)利用休止施設及び期間ですけれども、大体育室につきましては令和7年1月20日から3月21日まで、1階及び地下1階の各武道場、小体育室につきましては令和7年1月9日から2月15日までとなります。
2番、甘泉園公園庭球場になります。こちらは利用休止となります。
施設名称は甘泉園公園庭球場、住所地は西早稲田三丁目5番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容は、人工芝張り替え工事と排水溝改修工事になります。
(4)利用休止期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年1月31日までとなります。
裏面を御覧ください。
3番、妙正寺川公園運動広場についてです。こちらは利用範囲の縮小になります。
施設名称は妙正寺川公園運動広場、所在地は中野区松が丘一丁目33番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団、工事内容につきましては、こちらは東京都が実施するものですけれども、運動広場地下にある妙正寺川第二調節池のポンプ設備の改修工事になってございます。
工事範囲につきましては、別紙の運動広場利用停止範囲(案)のとおりでございます。
こちらは東京都から提供された資料になりますけれども、赤く塗られた部分が、こちらに工事車両の通行ですとか重機の配置、また機器の搬入がございますので、範囲にして3分の1程度ですけれども、こちらを利用停止範囲とさせていただきます。また、緑色の枠内につきましては、引き続き利用できる範囲となってございます。
資料にお戻りください。
(5)利用範囲の縮小期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年2月28日までとなっております。
利用者への周知につきましては、広報新宿と「Oh!レガス」のほうでの掲載、また、各ホームページと施設内への掲示を行ってまいります。
報告は以上です。
生涯学習スポーツ課長#6130 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての御報告です。
新宿コズミックスポーツセンター、甘泉園公園庭球場、妙正寺川公園運動広場において改修工事を実施するため、施設の利用を一部休止または縮小するものです。
記書き以下です。
1番、新宿コズミックスポーツセンター、こちらは一部利用休止になります。
施設名称は新宿コズミックスポーツセンター、住所地は大久保三丁目1番2号です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容につきましては、ア、給湯配管更新工事、こちらで大体育室、第一武道場、第二武道場、小体育室が利用休止となります。また、バスケットゴール更新工事、更衣室シャワー改修工事につきましては、大体育室の利用休止になります。
(4)利用休止施設及び期間ですけれども、大体育室につきましては令和7年1月20日から3月21日まで、1階及び地下1階の各武道場、小体育室につきましては令和7年1月9日から2月15日までとなります。
2番、甘泉園公園庭球場になります。こちらは利用休止となります。
施設名称は甘泉園公園庭球場、住所地は西早稲田三丁目5番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容は、人工芝張り替え工事と排水溝改修工事になります。
(4)利用休止期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年1月31日までとなります。
裏面を御覧ください。
3番、妙正寺川公園運動広場についてです。こちらは利用範囲の縮小になります。
施設名称は妙正寺川公園運動広場、所在地は中野区松が丘一丁目33番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団、工事内容につきましては、こちらは東京都が実施するものですけれども、運動広場地下にある妙正寺川第二調節池のポンプ設備の改修工事になってございます。
工事範囲につきましては、別紙の運動広場利用停止範囲(案)のとおりでございます。
こちらは東京都から提供された資料になりますけれども、赤く塗られた部分が、こちらに工事車両の通行ですとか重機の配置、また機器の搬入がございますので、範囲にして3分の1程度ですけれども、こちらを利用停止範囲とさせていただきます。また、緑色の枠内につきましては、引き続き利用できる範囲となってございます。
資料にお戻りください。
(5)利用範囲の縮小期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年2月28日までとなっております。
利用者への周知につきましては、広報新宿と「Oh!レガス」のほうでの掲載、また、各ホームページと施設内への掲示を行ってまいります。
報告は以上です。
生涯学習スポーツ課長#6131 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての御報告です。
新宿コズミックスポーツセンター、甘泉園公園庭球場、妙正寺川公園運動広場において改修工事を実施するため、施設の利用を一部休止または縮小するものです。
記書き以下です。
1番、新宿コズミックスポーツセンター、こちらは一部利用休止になります。
施設名称は新宿コズミックスポーツセンター、住所地は大久保三丁目1番2号です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容につきましては、ア、給湯配管更新工事、こちらで大体育室、第一武道場、第二武道場、小体育室が利用休止となります。また、バスケットゴール更新工事、更衣室シャワー改修工事につきましては、大体育室の利用休止になります。
(4)利用休止施設及び期間ですけれども、大体育室につきましては令和7年1月20日から3月21日まで、1階及び地下1階の各武道場、小体育室につきましては令和7年1月9日から2月15日までとなります。
2番、甘泉園公園庭球場になります。こちらは利用休止となります。
施設名称は甘泉園公園庭球場、住所地は西早稲田三丁目5番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容は、人工芝張り替え工事と排水溝改修工事になります。
(4)利用休止期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年1月31日までとなります。
裏面を御覧ください。
3番、妙正寺川公園運動広場についてです。こちらは利用範囲の縮小になります。
施設名称は妙正寺川公園運動広場、所在地は中野区松が丘一丁目33番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団、工事内容につきましては、こちらは東京都が実施するものですけれども、運動広場地下にある妙正寺川第二調節池のポンプ設備の改修工事になってございます。
工事範囲につきましては、別紙の運動広場利用停止範囲(案)のとおりでございます。
こちらは東京都から提供された資料になりますけれども、赤く塗られた部分が、こちらに工事車両の通行ですとか重機の配置、また機器の搬入がございますので、範囲にして3分の1程度ですけれども、こちらを利用停止範囲とさせていただきます。また、緑色の枠内につきましては、引き続き利用できる範囲となってございます。
資料にお戻りください。
(5)利用範囲の縮小期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年2月28日までとなっております。
利用者への周知につきましては、広報新宿と「Oh!レガス」のほうでの掲載、また、各ホームページと施設内への掲示を行ってまいります。
報告は以上です。
田中ゆきえ委員#6132 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。今回は、福祉部にシルバー人材センターについて、そして健康部に歯と口腔のケアについて、お聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、シルバー人材センターについてお尋ねいたします。シルバー人材センターは、高齢者が働くことを通じて生きがいを得るとともに、地域社会の活性化に貢献する組織です。定年退職などにより、現役を引退した後も引き続き働くことを希望する高齢者の方に対して、比較的軽易な仕事を紹介するなど、それぞれの地域で身近な働く場を提供しています。また、センターで働く方は、自分が住む地域の役に立つ仕事をすることにより、地域社会に貢献し活躍しています。つまりシルバー人材センターは身近な就業支援施設であるとともに、高齢者が健康で生きがいのある生活を送る上で、重要な役割を果たしています。
まず、シルバー人材センターの人材確保に関して、幾つかお尋ねいたします。シルバー人材センターは、年間の仕事のあっせん実績人数が、ハローワークの4倍にも上ると言われていますが、現在の会員数と、ここ数年の会員数の推移を教えてください。
田中ゆきえ委員#6133 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。今回は、福祉部にシルバー人材センターについて、そして健康部に歯と口腔のケアについて、お聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、シルバー人材センターについてお尋ねいたします。シルバー人材センターは、高齢者が働くことを通じて生きがいを得るとともに、地域社会の活性化に貢献する組織です。定年退職などにより、現役を引退した後も引き続き働くことを希望する高齢者の方に対して、比較的軽易な仕事を紹介するなど、それぞれの地域で身近な働く場を提供しています。また、センターで働く方は、自分が住む地域の役に立つ仕事をすることにより、地域社会に貢献し活躍しています。つまりシルバー人材センターは身近な就業支援施設であるとともに、高齢者が健康で生きがいのある生活を送る上で、重要な役割を果たしています。
まず、シルバー人材センターの人材確保に関して、幾つかお尋ねいたします。シルバー人材センターは、年間の仕事のあっせん実績人数が、ハローワークの4倍にも上ると言われていますが、現在の会員数と、ここ数年の会員数の推移を教えてください。
田中ゆきえ委員#6134 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。今回は、福祉部にシルバー人材センターについて、そして健康部に歯と口腔のケアについて、お聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、シルバー人材センターについてお尋ねいたします。シルバー人材センターは、高齢者が働くことを通じて生きがいを得るとともに、地域社会の活性化に貢献する組織です。定年退職などにより、現役を引退した後も引き続き働くことを希望する高齢者の方に対して、比較的軽易な仕事を紹介するなど、それぞれの地域で身近な働く場を提供しています。また、センターで働く方は、自分が住む地域の役に立つ仕事をすることにより、地域社会に貢献し活躍しています。つまりシルバー人材センターは身近な就業支援施設であるとともに、高齢者が健康で生きがいのある生活を送る上で、重要な役割を果たしています。
まず、シルバー人材センターの人材確保に関して、幾つかお尋ねいたします。シルバー人材センターは、年間の仕事のあっせん実績人数が、ハローワークの4倍にも上ると言われていますが、現在の会員数と、ここ数年の会員数の推移を教えてください。
田中ゆきえ委員#6135 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。今回は、福祉部にシルバー人材センターについて、そして健康部に歯と口腔のケアについて、お聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、シルバー人材センターについてお尋ねいたします。シルバー人材センターは、高齢者が働くことを通じて生きがいを得るとともに、地域社会の活性化に貢献する組織です。定年退職などにより、現役を引退した後も引き続き働くことを希望する高齢者の方に対して、比較的軽易な仕事を紹介するなど、それぞれの地域で身近な働く場を提供しています。また、センターで働く方は、自分が住む地域の役に立つ仕事をすることにより、地域社会に貢献し活躍しています。つまりシルバー人材センターは身近な就業支援施設であるとともに、高齢者が健康で生きがいのある生活を送る上で、重要な役割を果たしています。
まず、シルバー人材センターの人材確保に関して、幾つかお尋ねいたします。シルバー人材センターは、年間の仕事のあっせん実績人数が、ハローワークの4倍にも上ると言われていますが、現在の会員数と、ここ数年の会員数の推移を教えてください。
生涯学習スポーツ課長#6136 / 6720
◎生涯学習スポーツ課長 スポーツ施設の改修工事に伴う利用休止等についての御報告です。
新宿コズミックスポーツセンター、甘泉園公園庭球場、妙正寺川公園運動広場において改修工事を実施するため、施設の利用を一部休止または縮小するものです。
記書き以下です。
1番、新宿コズミックスポーツセンター、こちらは一部利用休止になります。
施設名称は新宿コズミックスポーツセンター、住所地は大久保三丁目1番2号です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容につきましては、ア、給湯配管更新工事、こちらで大体育室、第一武道場、第二武道場、小体育室が利用休止となります。また、バスケットゴール更新工事、更衣室シャワー改修工事につきましては、大体育室の利用休止になります。
(4)利用休止施設及び期間ですけれども、大体育室につきましては令和7年1月20日から3月21日まで、1階及び地下1階の各武道場、小体育室につきましては令和7年1月9日から2月15日までとなります。
2番、甘泉園公園庭球場になります。こちらは利用休止となります。
施設名称は甘泉園公園庭球場、住所地は西早稲田三丁目5番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団です。
工事内容は、人工芝張り替え工事と排水溝改修工事になります。
(4)利用休止期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年1月31日までとなります。
裏面を御覧ください。
3番、妙正寺川公園運動広場についてです。こちらは利用範囲の縮小になります。
施設名称は妙正寺川公園運動広場、所在地は中野区松が丘一丁目33番です。
指定管理者は公益財団法人新宿未来創造財団、工事内容につきましては、こちらは東京都が実施するものですけれども、運動広場地下にある妙正寺川第二調節池のポンプ設備の改修工事になってございます。
工事範囲につきましては、別紙の運動広場利用停止範囲(案)のとおりでございます。
こちらは東京都から提供された資料になりますけれども、赤く塗られた部分が、こちらに工事車両の通行ですとか重機の配置、また機器の搬入がございますので、範囲にして3分の1程度ですけれども、こちらを利用停止範囲とさせていただきます。また、緑色の枠内につきましては、引き続き利用できる範囲となってございます。
資料にお戻りください。
(5)利用範囲の縮小期間ですけれども、令和6年11月1日から令和7年2月28日までとなっております。
利用者への周知につきましては、広報新宿と「Oh!レガス」のほうでの掲載、また、各ホームページと施設内への掲示を行ってまいります。
報告は以上です。
山口かおる委員#6137 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。ぜひ被災された自治体での状況なども併せて研究を進めていただきたいと思います。
それから、先ほど述べました清掃事業、災害ごみに関してお尋ねしたいと思いますが、清掃事業で考えられる課題としては、災害ごみの適切な回収ができるかどうかになってくると思います。先ほどの携帯トイレの問題以外にも、災害ごみとしては1度にたくさんごみを出すということが起きます。壊れた家財道具など大型のもの、あるいは小型の家電など様々なものが多く出てまいります。ほかの自治体の状況では、大量の廃棄物でごみ収集車の通行が難しくなったという報告もあるそうです。この点について御見解をお願いいたします。
山口かおる委員#6138 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。ぜひ被災された自治体での状況なども併せて研究を進めていただきたいと思います。
それから、先ほど述べました清掃事業、災害ごみに関してお尋ねしたいと思いますが、清掃事業で考えられる課題としては、災害ごみの適切な回収ができるかどうかになってくると思います。先ほどの携帯トイレの問題以外にも、災害ごみとしては1度にたくさんごみを出すということが起きます。壊れた家財道具など大型のもの、あるいは小型の家電など様々なものが多く出てまいります。ほかの自治体の状況では、大量の廃棄物でごみ収集車の通行が難しくなったという報告もあるそうです。この点について御見解をお願いいたします。
山口かおる委員#6139 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。ぜひ被災された自治体での状況なども併せて研究を進めていただきたいと思います。
それから、先ほど述べました清掃事業、災害ごみに関してお尋ねしたいと思いますが、清掃事業で考えられる課題としては、災害ごみの適切な回収ができるかどうかになってくると思います。先ほどの携帯トイレの問題以外にも、災害ごみとしては1度にたくさんごみを出すということが起きます。壊れた家財道具など大型のもの、あるいは小型の家電など様々なものが多く出てまいります。ほかの自治体の状況では、大量の廃棄物でごみ収集車の通行が難しくなったという報告もあるそうです。この点について御見解をお願いいたします。
山口かおる委員#6140 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。ぜひ被災された自治体での状況なども併せて研究を進めていただきたいと思います。
それから、先ほど述べました清掃事業、災害ごみに関してお尋ねしたいと思いますが、清掃事業で考えられる課題としては、災害ごみの適切な回収ができるかどうかになってくると思います。先ほどの携帯トイレの問題以外にも、災害ごみとしては1度にたくさんごみを出すということが起きます。壊れた家財道具など大型のもの、あるいは小型の家電など様々なものが多く出てまいります。ほかの自治体の状況では、大量の廃棄物でごみ収集車の通行が難しくなったという報告もあるそうです。この点について御見解をお願いいたします。
地域福祉課長#6141 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員数でございますが、令和5年度は1,703名となっております。ここ数年の経緯ですけれども、若干、増えたり減ったりというところはございますけれども、大体1,700人前後で推移をしているというところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#6142 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 災害廃棄物のお尋ねです。
この処分につきましては区のほうにおいても課題だと考えておりまして、処理基本計画のほうは令和2年3月に策定させていただいているところです。この策定に当たりましても、都のほうにも計画がございますし、また、区地域防災計画、これにも整合を図りながら取っているところ、また、さらには東京都--処理するのには私ども単体ではできませんで、一部事務組合、こういったところと連携して特別区のほうの災害廃棄物処理マニュアル、こちらのほうも策定されてございますので、踏まえた形で発生量を推計して、処理の手順、方針をつくってきているところでございます。
元日にございました能登半島地震のところでも、委員に御指摘いただいたとおり、とても大量な災害廃棄物の発生量があった。244トンと推計されていまして、これは県の通常の7年分とか、奥能登で言えば57年分とかいうような報道もされている中で、広域処理でやっていく形になるかと思います。こういったところが課題と、また今、取り組んでいるところでございますけれども、引き続きどういうふうに新宿区として、災害が起きた場合に具体的には体制はどう組んでというところは計画を踏まえながら、個々の対応を想定しながら、シミュレートしながら取り組んでいきたいと考えております。
ごみ減量リサイクル課長#6143 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 災害廃棄物のお尋ねです。
この処分につきましては区のほうにおいても課題だと考えておりまして、処理基本計画のほうは令和2年3月に策定させていただいているところです。この策定に当たりましても、都のほうにも計画がございますし、また、区地域防災計画、これにも整合を図りながら取っているところ、また、さらには東京都--処理するのには私ども単体ではできませんで、一部事務組合、こういったところと連携して特別区のほうの災害廃棄物処理マニュアル、こちらのほうも策定されてございますので、踏まえた形で発生量を推計して、処理の手順、方針をつくってきているところでございます。
元日にございました能登半島地震のところでも、委員に御指摘いただいたとおり、とても大量な災害廃棄物の発生量があった。244トンと推計されていまして、これは県の通常の7年分とか、奥能登で言えば57年分とかいうような報道もされている中で、広域処理でやっていく形になるかと思います。こういったところが課題と、また今、取り組んでいるところでございますけれども、引き続きどういうふうに新宿区として、災害が起きた場合に具体的には体制はどう組んでというところは計画を踏まえながら、個々の対応を想定しながら、シミュレートしながら取り組んでいきたいと考えております。
地域福祉課長#6144 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員数でございますが、令和5年度は1,703名となっております。ここ数年の経緯ですけれども、若干、増えたり減ったりというところはございますけれども、大体1,700人前後で推移をしているというところでございます。
ごみ減量リサイクル課長#6145 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 災害廃棄物のお尋ねです。
この処分につきましては区のほうにおいても課題だと考えておりまして、処理基本計画のほうは令和2年3月に策定させていただいているところです。この策定に当たりましても、都のほうにも計画がございますし、また、区地域防災計画、これにも整合を図りながら取っているところ、また、さらには東京都--処理するのには私ども単体ではできませんで、一部事務組合、こういったところと連携して特別区のほうの災害廃棄物処理マニュアル、こちらのほうも策定されてございますので、踏まえた形で発生量を推計して、処理の手順、方針をつくってきているところでございます。
元日にございました能登半島地震のところでも、委員に御指摘いただいたとおり、とても大量な災害廃棄物の発生量があった。244トンと推計されていまして、これは県の通常の7年分とか、奥能登で言えば57年分とかいうような報道もされている中で、広域処理でやっていく形になるかと思います。こういったところが課題と、また今、取り組んでいるところでございますけれども、引き続きどういうふうに新宿区として、災害が起きた場合に具体的には体制はどう組んでというところは計画を踏まえながら、個々の対応を想定しながら、シミュレートしながら取り組んでいきたいと考えております。
佐藤佳一委員長#6146 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、理事者からの報告は終了しました。
これから、順次、質疑を行います。
初めに、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6147 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、理事者からの報告は終了しました。
これから、順次、質疑を行います。
初めに、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6148 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、理事者からの報告は終了しました。
これから、順次、質疑を行います。
初めに、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6149 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、理事者からの報告は終了しました。
これから、順次、質疑を行います。
初めに、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催について御質疑のある方はどうぞ。
ごみ減量リサイクル課長#6150 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 災害廃棄物のお尋ねです。
この処分につきましては区のほうにおいても課題だと考えておりまして、処理基本計画のほうは令和2年3月に策定させていただいているところです。この策定に当たりましても、都のほうにも計画がございますし、また、区地域防災計画、これにも整合を図りながら取っているところ、また、さらには東京都--処理するのには私ども単体ではできませんで、一部事務組合、こういったところと連携して特別区のほうの災害廃棄物処理マニュアル、こちらのほうも策定されてございますので、踏まえた形で発生量を推計して、処理の手順、方針をつくってきているところでございます。
元日にございました能登半島地震のところでも、委員に御指摘いただいたとおり、とても大量な災害廃棄物の発生量があった。244トンと推計されていまして、これは県の通常の7年分とか、奥能登で言えば57年分とかいうような報道もされている中で、広域処理でやっていく形になるかと思います。こういったところが課題と、また今、取り組んでいるところでございますけれども、引き続きどういうふうに新宿区として、災害が起きた場合に具体的には体制はどう組んでというところは計画を踏まえながら、個々の対応を想定しながら、シミュレートしながら取り組んでいきたいと考えております。
地域福祉課長#6151 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員数でございますが、令和5年度は1,703名となっております。ここ数年の経緯ですけれども、若干、増えたり減ったりというところはございますけれども、大体1,700人前後で推移をしているというところでございます。
地域福祉課長#6152 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員数でございますが、令和5年度は1,703名となっております。ここ数年の経緯ですけれども、若干、増えたり減ったりというところはございますけれども、大体1,700人前後で推移をしているというところでございます。
田中ゆきえ委員#6153 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
特に増減がないということですかね。そうすると、ちょっと次の質問、予想になってしまうんですけれども、定年が65歳に延長されたことと、さらに70歳までの就業確保が努力目標とされているこの現況におきまして、今後はシルバー人材センターの会員確保が厳しくなるんじゃないかなと、私は予想をいたしました。というのは、当然のことながら、60代が減少して、70代以上が増加していくと考えられるからです。そういったお考えはありますでしょうか。また今後、人材確保に対するお考えをお聞かせください。
藤原たけき委員#6154 / 6720
◆藤原たけき委員 しんじゅくトークですけれども、様々な区の政策について区民の方と意見交流ができる、非常に重要なイベントだと思うんですが、ちょっと参加者のところで幾つかお聞きしたいんですが、まず、(1)のところの地域からの参加者というところで、各地域の活動団体から30名程度ということになっています。
それで、要するに中心になるのは、町会の方々ということかと思うんですね。それで、ちょっととある町会の町会長さんとお話をしたら、こういうしんじゅくトークの内容みたいなこと、今回のテーマ、地域コミュニティの活性化については、随分もう話をしていると。それで、町会長会議の後にも意見交換をやっているので、できれば自由参加にしてほしいなというようなお話がありました。
もちろん何度こういうお話を聞いて、意見を交流されるというのも重要といえば重要なんですが、町会長さん、既にお話もして、意見交流もしているということであれば、自由参加にしてもいいんじゃないかという気もするんですが、その点はどのようにお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#6155 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
特に増減がないということですかね。そうすると、ちょっと次の質問、予想になってしまうんですけれども、定年が65歳に延長されたことと、さらに70歳までの就業確保が努力目標とされているこの現況におきまして、今後はシルバー人材センターの会員確保が厳しくなるんじゃないかなと、私は予想をいたしました。というのは、当然のことながら、60代が減少して、70代以上が増加していくと考えられるからです。そういったお考えはありますでしょうか。また今後、人材確保に対するお考えをお聞かせください。
田中ゆきえ委員#6156 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
特に増減がないということですかね。そうすると、ちょっと次の質問、予想になってしまうんですけれども、定年が65歳に延長されたことと、さらに70歳までの就業確保が努力目標とされているこの現況におきまして、今後はシルバー人材センターの会員確保が厳しくなるんじゃないかなと、私は予想をいたしました。というのは、当然のことながら、60代が減少して、70代以上が増加していくと考えられるからです。そういったお考えはありますでしょうか。また今後、人材確保に対するお考えをお聞かせください。
山口かおる委員#6157 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ごみ収集の際の職員の配備についてももう一度確認させていただきたいんですが、清掃事業の場合、委託業者の方と、それから区の職員の方、こういった職員の違いもあります。委託業者の方が行っている場合ですと、なかなか災害直後はそちらの委託業者の方と連絡を取ることが困難になる場合もありますし、主に区の職員に力を発揮していただかないと難しいところがあると思いますけれども、そのあたりの人員の配備ということについて、もう少し御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#6158 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ごみ収集の際の職員の配備についてももう一度確認させていただきたいんですが、清掃事業の場合、委託業者の方と、それから区の職員の方、こういった職員の違いもあります。委託業者の方が行っている場合ですと、なかなか災害直後はそちらの委託業者の方と連絡を取ることが困難になる場合もありますし、主に区の職員に力を発揮していただかないと難しいところがあると思いますけれども、そのあたりの人員の配備ということについて、もう少し御説明をお願いいたします。
山口かおる委員#6159 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ごみ収集の際の職員の配備についてももう一度確認させていただきたいんですが、清掃事業の場合、委託業者の方と、それから区の職員の方、こういった職員の違いもあります。委託業者の方が行っている場合ですと、なかなか災害直後はそちらの委託業者の方と連絡を取ることが困難になる場合もありますし、主に区の職員に力を発揮していただかないと難しいところがあると思いますけれども、そのあたりの人員の配備ということについて、もう少し御説明をお願いいたします。
田中ゆきえ委員#6160 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
特に増減がないということですかね。そうすると、ちょっと次の質問、予想になってしまうんですけれども、定年が65歳に延長されたことと、さらに70歳までの就業確保が努力目標とされているこの現況におきまして、今後はシルバー人材センターの会員確保が厳しくなるんじゃないかなと、私は予想をいたしました。というのは、当然のことながら、60代が減少して、70代以上が増加していくと考えられるからです。そういったお考えはありますでしょうか。また今後、人材確保に対するお考えをお聞かせください。
藤原たけき委員#6161 / 6720
◆藤原たけき委員 しんじゅくトークですけれども、様々な区の政策について区民の方と意見交流ができる、非常に重要なイベントだと思うんですが、ちょっと参加者のところで幾つかお聞きしたいんですが、まず、(1)のところの地域からの参加者というところで、各地域の活動団体から30名程度ということになっています。
それで、要するに中心になるのは、町会の方々ということかと思うんですね。それで、ちょっととある町会の町会長さんとお話をしたら、こういうしんじゅくトークの内容みたいなこと、今回のテーマ、地域コミュニティの活性化については、随分もう話をしていると。それで、町会長会議の後にも意見交換をやっているので、できれば自由参加にしてほしいなというようなお話がありました。
もちろん何度こういうお話を聞いて、意見を交流されるというのも重要といえば重要なんですが、町会長さん、既にお話もして、意見交流もしているということであれば、自由参加にしてもいいんじゃないかという気もするんですが、その点はどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#6162 / 6720
◆藤原たけき委員 しんじゅくトークですけれども、様々な区の政策について区民の方と意見交流ができる、非常に重要なイベントだと思うんですが、ちょっと参加者のところで幾つかお聞きしたいんですが、まず、(1)のところの地域からの参加者というところで、各地域の活動団体から30名程度ということになっています。
それで、要するに中心になるのは、町会の方々ということかと思うんですね。それで、ちょっととある町会の町会長さんとお話をしたら、こういうしんじゅくトークの内容みたいなこと、今回のテーマ、地域コミュニティの活性化については、随分もう話をしていると。それで、町会長会議の後にも意見交換をやっているので、できれば自由参加にしてほしいなというようなお話がありました。
もちろん何度こういうお話を聞いて、意見を交流されるというのも重要といえば重要なんですが、町会長さん、既にお話もして、意見交流もしているということであれば、自由参加にしてもいいんじゃないかという気もするんですが、その点はどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#6163 / 6720
◆藤原たけき委員 しんじゅくトークですけれども、様々な区の政策について区民の方と意見交流ができる、非常に重要なイベントだと思うんですが、ちょっと参加者のところで幾つかお聞きしたいんですが、まず、(1)のところの地域からの参加者というところで、各地域の活動団体から30名程度ということになっています。
それで、要するに中心になるのは、町会の方々ということかと思うんですね。それで、ちょっととある町会の町会長さんとお話をしたら、こういうしんじゅくトークの内容みたいなこと、今回のテーマ、地域コミュニティの活性化については、随分もう話をしていると。それで、町会長会議の後にも意見交換をやっているので、できれば自由参加にしてほしいなというようなお話がありました。
もちろん何度こういうお話を聞いて、意見を交流されるというのも重要といえば重要なんですが、町会長さん、既にお話もして、意見交流もしているということであれば、自由参加にしてもいいんじゃないかという気もするんですが、その点はどのようにお考えでしょうか。
山口かおる委員#6164 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
ごみ収集の際の職員の配備についてももう一度確認させていただきたいんですが、清掃事業の場合、委託業者の方と、それから区の職員の方、こういった職員の違いもあります。委託業者の方が行っている場合ですと、なかなか災害直後はそちらの委託業者の方と連絡を取ることが困難になる場合もありますし、主に区の職員に力を発揮していただかないと難しいところがあると思いますけれども、そのあたりの人員の配備ということについて、もう少し御説明をお願いいたします。
新宿清掃事務所長#6165 / 6720
◎新宿清掃事務所長 今、清掃事務所のほうと委託業者のほうとの大体の割合としましては3対7ということで、直営職員3割に対して委託業者のほうは7割という状況で回収はしておりますが、直営職員のほうは積極的に被災地等にも派遣しておりまして、ノウハウを仕入れてきております。ですので災害時には直営職員中心に、迅速に対応できるものというふうに考えてございます。
新宿清掃事務所長#6166 / 6720
◎新宿清掃事務所長 今、清掃事務所のほうと委託業者のほうとの大体の割合としましては3対7ということで、直営職員3割に対して委託業者のほうは7割という状況で回収はしておりますが、直営職員のほうは積極的に被災地等にも派遣しておりまして、ノウハウを仕入れてきております。ですので災害時には直営職員中心に、迅速に対応できるものというふうに考えてございます。
新宿清掃事務所長#6167 / 6720
◎新宿清掃事務所長 今、清掃事務所のほうと委託業者のほうとの大体の割合としましては3対7ということで、直営職員3割に対して委託業者のほうは7割という状況で回収はしておりますが、直営職員のほうは積極的に被災地等にも派遣しておりまして、ノウハウを仕入れてきております。ですので災害時には直営職員中心に、迅速に対応できるものというふうに考えてございます。
新宿清掃事務所長#6168 / 6720
◎新宿清掃事務所長 今、清掃事務所のほうと委託業者のほうとの大体の割合としましては3対7ということで、直営職員3割に対して委託業者のほうは7割という状況で回収はしておりますが、直営職員のほうは積極的に被災地等にも派遣しておりまして、ノウハウを仕入れてきております。ですので災害時には直営職員中心に、迅速に対応できるものというふうに考えてございます。
広聴担当副参事#6169 / 6720
◎広聴担当副参事 参加者の自由参加のことについてのお尋ねです。
今回地域からの参加者、今、委員の御紹介いただきました団体としては、町会・自治会ですとか、または、地域にもよるんですけれども、民生委員の方ですとか商店会、青少年育成会、そういった方々を特別出張所と協力しながらお呼びするというところが(1)の参加者というふうになっております。
2番目が公募ということでさせていただいておるんですが、これまでも、ちょっと昨年の答弁にもあったかもしれないんですが、複数の方が会場に何か所かもいらっしゃいまして、同じような質問をしてという、そういったような苦情というのがアンケートからも出ているということもあります。
また、事前公募制にしている点については、参加者の人数把握ですとか、そういったところをさせていただいて円滑な運営をしていくと、そういうことも考えておりますので、今年度は御説明いたしましたとおり、地域からの参加者と、公募区民ということでやらせていただきたいということで考えております。
広聴担当副参事#6170 / 6720
◎広聴担当副参事 参加者の自由参加のことについてのお尋ねです。
今回地域からの参加者、今、委員の御紹介いただきました団体としては、町会・自治会ですとか、または、地域にもよるんですけれども、民生委員の方ですとか商店会、青少年育成会、そういった方々を特別出張所と協力しながらお呼びするというところが(1)の参加者というふうになっております。
2番目が公募ということでさせていただいておるんですが、これまでも、ちょっと昨年の答弁にもあったかもしれないんですが、複数の方が会場に何か所かもいらっしゃいまして、同じような質問をしてという、そういったような苦情というのがアンケートからも出ているということもあります。
また、事前公募制にしている点については、参加者の人数把握ですとか、そういったところをさせていただいて円滑な運営をしていくと、そういうことも考えておりますので、今年度は御説明いたしましたとおり、地域からの参加者と、公募区民ということでやらせていただきたいということで考えております。
広聴担当副参事#6171 / 6720
◎広聴担当副参事 参加者の自由参加のことについてのお尋ねです。
今回地域からの参加者、今、委員の御紹介いただきました団体としては、町会・自治会ですとか、または、地域にもよるんですけれども、民生委員の方ですとか商店会、青少年育成会、そういった方々を特別出張所と協力しながらお呼びするというところが(1)の参加者というふうになっております。
2番目が公募ということでさせていただいておるんですが、これまでも、ちょっと昨年の答弁にもあったかもしれないんですが、複数の方が会場に何か所かもいらっしゃいまして、同じような質問をしてという、そういったような苦情というのがアンケートからも出ているということもあります。
また、事前公募制にしている点については、参加者の人数把握ですとか、そういったところをさせていただいて円滑な運営をしていくと、そういうことも考えておりますので、今年度は御説明いたしましたとおり、地域からの参加者と、公募区民ということでやらせていただきたいということで考えております。
地域福祉課長#6172 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの年齢の構成になりますけれども、委員の御指摘のとおり、やはり定年が延長になることによりまして、60代の方というのは、若干減っている状況ではございます。ただ一方、高齢化ですとか、お元気な高齢者が増えるということもございまして、上のほうの年代の方も増えているということで、全体的には横ばいというような状況になっております。
また、人材確保につきましては、広く公報などでも募集をしております。また、なかなかやはり60代とか、若めの高齢者の方たちの人材確保は、困難な状況にはなっておりますけれども、その分お元気な、もう少し年齢のいった高齢者の方たちが十分に働けるような環境をつくって、そういったことを周知することで、人材確保に努力をしているところでございます。
地域福祉課長#6173 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの年齢の構成になりますけれども、委員の御指摘のとおり、やはり定年が延長になることによりまして、60代の方というのは、若干減っている状況ではございます。ただ一方、高齢化ですとか、お元気な高齢者が増えるということもございまして、上のほうの年代の方も増えているということで、全体的には横ばいというような状況になっております。
また、人材確保につきましては、広く公報などでも募集をしております。また、なかなかやはり60代とか、若めの高齢者の方たちの人材確保は、困難な状況にはなっておりますけれども、その分お元気な、もう少し年齢のいった高齢者の方たちが十分に働けるような環境をつくって、そういったことを周知することで、人材確保に努力をしているところでございます。
広聴担当副参事#6174 / 6720
◎広聴担当副参事 参加者の自由参加のことについてのお尋ねです。
今回地域からの参加者、今、委員の御紹介いただきました団体としては、町会・自治会ですとか、または、地域にもよるんですけれども、民生委員の方ですとか商店会、青少年育成会、そういった方々を特別出張所と協力しながらお呼びするというところが(1)の参加者というふうになっております。
2番目が公募ということでさせていただいておるんですが、これまでも、ちょっと昨年の答弁にもあったかもしれないんですが、複数の方が会場に何か所かもいらっしゃいまして、同じような質問をしてという、そういったような苦情というのがアンケートからも出ているということもあります。
また、事前公募制にしている点については、参加者の人数把握ですとか、そういったところをさせていただいて円滑な運営をしていくと、そういうことも考えておりますので、今年度は御説明いたしましたとおり、地域からの参加者と、公募区民ということでやらせていただきたいということで考えております。
地域福祉課長#6175 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの年齢の構成になりますけれども、委員の御指摘のとおり、やはり定年が延長になることによりまして、60代の方というのは、若干減っている状況ではございます。ただ一方、高齢化ですとか、お元気な高齢者が増えるということもございまして、上のほうの年代の方も増えているということで、全体的には横ばいというような状況になっております。
また、人材確保につきましては、広く公報などでも募集をしております。また、なかなかやはり60代とか、若めの高齢者の方たちの人材確保は、困難な状況にはなっておりますけれども、その分お元気な、もう少し年齢のいった高齢者の方たちが十分に働けるような環境をつくって、そういったことを周知することで、人材確保に努力をしているところでございます。
地域福祉課長#6176 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの年齢の構成になりますけれども、委員の御指摘のとおり、やはり定年が延長になることによりまして、60代の方というのは、若干減っている状況ではございます。ただ一方、高齢化ですとか、お元気な高齢者が増えるということもございまして、上のほうの年代の方も増えているということで、全体的には横ばいというような状況になっております。
また、人材確保につきましては、広く公報などでも募集をしております。また、なかなかやはり60代とか、若めの高齢者の方たちの人材確保は、困難な状況にはなっておりますけれども、その分お元気な、もう少し年齢のいった高齢者の方たちが十分に働けるような環境をつくって、そういったことを周知することで、人材確保に努力をしているところでございます。
田中ゆきえ委員#6177 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。努力していただいているようで、ありがとうございます。
全般的に、草刈り作業とかあと植木を切るなどの屋外作業に従事できる会員数が年々減っているというようなことを聞いたことがあります。というのは、私の家でも、こういった作業を頼んでいるんですけれども、お願いしてもなかなか見つからないというか、前の方はちょっと腰を痛めちゃっていて、今すぐには動けませんみたいなことを言われてしまうんですけれども、新宿区においてはそういった状況、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#6178 / 6720
◆藤原たけき委員 何か僕の頭の中をいろいろ分析されて先回りしてお答えいただいたか、ちょっと一応今のところは町会長さんとか、いろいろなもので既に意見交流した方に限っての話だったんですが。
ごみ減量リサイクル課長#6179 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 失礼しました。さきの答弁で石川県の災害廃棄物の発生量を244トンと申し上げましたが、正しくは244万トン。大変失礼いたしました。
ごみ減量リサイクル課長#6180 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 失礼しました。さきの答弁で石川県の災害廃棄物の発生量を244トンと申し上げましたが、正しくは244万トン。大変失礼いたしました。
田中ゆきえ委員#6181 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。努力していただいているようで、ありがとうございます。
全般的に、草刈り作業とかあと植木を切るなどの屋外作業に従事できる会員数が年々減っているというようなことを聞いたことがあります。というのは、私の家でも、こういった作業を頼んでいるんですけれども、お願いしてもなかなか見つからないというか、前の方はちょっと腰を痛めちゃっていて、今すぐには動けませんみたいなことを言われてしまうんですけれども、新宿区においてはそういった状況、いかがでしょうか。
ごみ減量リサイクル課長#6182 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 失礼しました。さきの答弁で石川県の災害廃棄物の発生量を244トンと申し上げましたが、正しくは244万トン。大変失礼いたしました。
ごみ減量リサイクル課長#6183 / 6720
◎ごみ減量リサイクル課長 失礼しました。さきの答弁で石川県の災害廃棄物の発生量を244トンと申し上げましたが、正しくは244万トン。大変失礼いたしました。
田中ゆきえ委員#6184 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。努力していただいているようで、ありがとうございます。
全般的に、草刈り作業とかあと植木を切るなどの屋外作業に従事できる会員数が年々減っているというようなことを聞いたことがあります。というのは、私の家でも、こういった作業を頼んでいるんですけれども、お願いしてもなかなか見つからないというか、前の方はちょっと腰を痛めちゃっていて、今すぐには動けませんみたいなことを言われてしまうんですけれども、新宿区においてはそういった状況、いかがでしょうか。
藤原たけき委員#6185 / 6720
◆藤原たけき委員 何か僕の頭の中をいろいろ分析されて先回りしてお答えいただいたか、ちょっと一応今のところは町会長さんとか、いろいろなもので既に意見交流した方に限っての話だったんですが。
藤原たけき委員#6186 / 6720
◆藤原たけき委員 何か僕の頭の中をいろいろ分析されて先回りしてお答えいただいたか、ちょっと一応今のところは町会長さんとか、いろいろなもので既に意見交流した方に限っての話だったんですが。
藤原たけき委員#6187 / 6720
◆藤原たけき委員 何か僕の頭の中をいろいろ分析されて先回りしてお答えいただいたか、ちょっと一応今のところは町会長さんとか、いろいろなもので既に意見交流した方に限っての話だったんですが。
田中ゆきえ委員#6188 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。努力していただいているようで、ありがとうございます。
全般的に、草刈り作業とかあと植木を切るなどの屋外作業に従事できる会員数が年々減っているというようなことを聞いたことがあります。というのは、私の家でも、こういった作業を頼んでいるんですけれども、お願いしてもなかなか見つからないというか、前の方はちょっと腰を痛めちゃっていて、今すぐには動けませんみたいなことを言われてしまうんですけれども、新宿区においてはそういった状況、いかがでしょうか。
地域福祉課長#6189 / 6720
◎地域福祉課長 植木の剪定とか、そういったことについての状況でございます。植木とか、造園ですとか、技術を要するようなものにつきましては、やはり鍛錬をして、お上手になっていただいてからでないと、なかなか切れないということもございまして、なかなか後継者が育たないというような状況でございます。それが課題として、シルバー人材センターとも共有しているところです。一方で、簡単な雑草を抜くですとか、そういったところにつきましては、従来どおりの需要がありまして、提供もできているというふうに聞いております。
広聴担当副参事#6190 / 6720
◎広聴担当副参事 大変失礼いたしました。地域の参加者に関しましては、こちらから御招待させてはいただくんですが、強制的に参加ということではなくて、可能であれば御参加ということで、昨年に関しましても参加可能な方に来ていただいているというような状況でございます。失礼いたしました。
広聴担当副参事#6191 / 6720
◎広聴担当副参事 大変失礼いたしました。地域の参加者に関しましては、こちらから御招待させてはいただくんですが、強制的に参加ということではなくて、可能であれば御参加ということで、昨年に関しましても参加可能な方に来ていただいているというような状況でございます。失礼いたしました。
広聴担当副参事#6192 / 6720
◎広聴担当副参事 大変失礼いたしました。地域の参加者に関しましては、こちらから御招待させてはいただくんですが、強制的に参加ということではなくて、可能であれば御参加ということで、昨年に関しましても参加可能な方に来ていただいているというような状況でございます。失礼いたしました。
山口かおる委員#6193 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり直営の職員が災害現場に派遣をされて貢献していくだけでなく、今、御説明あったとおり、災害現場での収集の問題点などを見ていただいて経験を積むということが、区にとっても貴重な財産となると思います。今後、情報共有をされていくということでありましたけれども、その情報共有というものをぜひほかの部署、危機管理課をはじめとしてほかの必要とする部署とも共有していただきたいと思いますが、情報共有についての予定などありましたらお願いいたします。
山口かおる委員#6194 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり直営の職員が災害現場に派遣をされて貢献していくだけでなく、今、御説明あったとおり、災害現場での収集の問題点などを見ていただいて経験を積むということが、区にとっても貴重な財産となると思います。今後、情報共有をされていくということでありましたけれども、その情報共有というものをぜひほかの部署、危機管理課をはじめとしてほかの必要とする部署とも共有していただきたいと思いますが、情報共有についての予定などありましたらお願いいたします。
山口かおる委員#6195 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり直営の職員が災害現場に派遣をされて貢献していくだけでなく、今、御説明あったとおり、災害現場での収集の問題点などを見ていただいて経験を積むということが、区にとっても貴重な財産となると思います。今後、情報共有をされていくということでありましたけれども、その情報共有というものをぜひほかの部署、危機管理課をはじめとしてほかの必要とする部署とも共有していただきたいと思いますが、情報共有についての予定などありましたらお願いいたします。
山口かおる委員#6196 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。
やはり直営の職員が災害現場に派遣をされて貢献していくだけでなく、今、御説明あったとおり、災害現場での収集の問題点などを見ていただいて経験を積むということが、区にとっても貴重な財産となると思います。今後、情報共有をされていくということでありましたけれども、その情報共有というものをぜひほかの部署、危機管理課をはじめとしてほかの必要とする部署とも共有していただきたいと思いますが、情報共有についての予定などありましたらお願いいたします。
広聴担当副参事#6197 / 6720
◎広聴担当副参事 大変失礼いたしました。地域の参加者に関しましては、こちらから御招待させてはいただくんですが、強制的に参加ということではなくて、可能であれば御参加ということで、昨年に関しましても参加可能な方に来ていただいているというような状況でございます。失礼いたしました。
地域福祉課長#6198 / 6720
◎地域福祉課長 植木の剪定とか、そういったことについての状況でございます。植木とか、造園ですとか、技術を要するようなものにつきましては、やはり鍛錬をして、お上手になっていただいてからでないと、なかなか切れないということもございまして、なかなか後継者が育たないというような状況でございます。それが課題として、シルバー人材センターとも共有しているところです。一方で、簡単な雑草を抜くですとか、そういったところにつきましては、従来どおりの需要がありまして、提供もできているというふうに聞いております。
地域福祉課長#6199 / 6720
◎地域福祉課長 植木の剪定とか、そういったことについての状況でございます。植木とか、造園ですとか、技術を要するようなものにつきましては、やはり鍛錬をして、お上手になっていただいてからでないと、なかなか切れないということもございまして、なかなか後継者が育たないというような状況でございます。それが課題として、シルバー人材センターとも共有しているところです。一方で、簡単な雑草を抜くですとか、そういったところにつきましては、従来どおりの需要がありまして、提供もできているというふうに聞いております。
地域福祉課長#6200 / 6720
◎地域福祉課長 植木の剪定とか、そういったことについての状況でございます。植木とか、造園ですとか、技術を要するようなものにつきましては、やはり鍛錬をして、お上手になっていただいてからでないと、なかなか切れないということもございまして、なかなか後継者が育たないというような状況でございます。それが課題として、シルバー人材センターとも共有しているところです。一方で、簡単な雑草を抜くですとか、そういったところにつきましては、従来どおりの需要がありまして、提供もできているというふうに聞いております。
藤原たけき委員#6201 / 6720
◆藤原たけき委員 先にもう御答弁をいただいた部分もあるんですが、一応そっちのほうもちょっとお聞きしたいんですが、公募のほうなんですけれども、確かに人数を把握したほうがいいというのはそうだろうなというのは分かるんですが、ただ、今までの経緯とか状況を見ていると、もうたくさん来過ぎちゃって困っちゃうというような状況よりは、できれば区民の方にもっと来てほしいなというような状況が見受けられるようなふうに思っておりました。
それで、公募ということにすると、やっぱりちょっとハードルが僅かですが上がるというところがありますので、そこはやっぱり自由参加にするのを原則として、お子さんを預けるとか、手話通訳等が必要とか、いろいろな人材的な対応が必要なところに関しては事前に御連絡するというような形を取るべきではないかと思うんですが、一応さっきもちょっと答弁ありましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6202 / 6720
◆藤原たけき委員 先にもう御答弁をいただいた部分もあるんですが、一応そっちのほうもちょっとお聞きしたいんですが、公募のほうなんですけれども、確かに人数を把握したほうがいいというのはそうだろうなというのは分かるんですが、ただ、今までの経緯とか状況を見ていると、もうたくさん来過ぎちゃって困っちゃうというような状況よりは、できれば区民の方にもっと来てほしいなというような状況が見受けられるようなふうに思っておりました。
それで、公募ということにすると、やっぱりちょっとハードルが僅かですが上がるというところがありますので、そこはやっぱり自由参加にするのを原則として、お子さんを預けるとか、手話通訳等が必要とか、いろいろな人材的な対応が必要なところに関しては事前に御連絡するというような形を取るべきではないかと思うんですが、一応さっきもちょっと答弁ありましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6203 / 6720
◆藤原たけき委員 先にもう御答弁をいただいた部分もあるんですが、一応そっちのほうもちょっとお聞きしたいんですが、公募のほうなんですけれども、確かに人数を把握したほうがいいというのはそうだろうなというのは分かるんですが、ただ、今までの経緯とか状況を見ていると、もうたくさん来過ぎちゃって困っちゃうというような状況よりは、できれば区民の方にもっと来てほしいなというような状況が見受けられるようなふうに思っておりました。
それで、公募ということにすると、やっぱりちょっとハードルが僅かですが上がるというところがありますので、そこはやっぱり自由参加にするのを原則として、お子さんを預けるとか、手話通訳等が必要とか、いろいろな人材的な対応が必要なところに関しては事前に御連絡するというような形を取るべきではないかと思うんですが、一応さっきもちょっと答弁ありましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6204 / 6720
◆藤原たけき委員 先にもう御答弁をいただいた部分もあるんですが、一応そっちのほうもちょっとお聞きしたいんですが、公募のほうなんですけれども、確かに人数を把握したほうがいいというのはそうだろうなというのは分かるんですが、ただ、今までの経緯とか状況を見ていると、もうたくさん来過ぎちゃって困っちゃうというような状況よりは、できれば区民の方にもっと来てほしいなというような状況が見受けられるようなふうに思っておりました。
それで、公募ということにすると、やっぱりちょっとハードルが僅かですが上がるというところがありますので、そこはやっぱり自由参加にするのを原則として、お子さんを預けるとか、手話通訳等が必要とか、いろいろな人材的な対応が必要なところに関しては事前に御連絡するというような形を取るべきではないかと思うんですが、一応さっきもちょっと答弁ありましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
環境対策課長#6205 / 6720
◎環境対策課長 今回、議員の皆様方には事前にお知らせをしたところでございますが、2月19日から5日間、清掃の作業員が七尾市のほうへ支援に行きました。先ほど新宿清掃事務所長から、そこで得た知見をしっかりと所内で活用するというふうに申し上げたところでございますが、私のほう、庶務を担当する課長として、各部の庶務の課長、または地域防災計画の中で今後の修正、そういったものにしっかりと反映できるように取り組んでまいりたいと考えております。
田中ゆきえ委員#6206 / 6720
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。後継者が育たない場合というのは、今後これ、減っていってしまうんでしょうかね。それとも、何か後継者を育てるような方法というのは考えられていらっしゃるんでしょうか。
環境対策課長#6207 / 6720
◎環境対策課長 今回、議員の皆様方には事前にお知らせをしたところでございますが、2月19日から5日間、清掃の作業員が七尾市のほうへ支援に行きました。先ほど新宿清掃事務所長から、そこで得た知見をしっかりと所内で活用するというふうに申し上げたところでございますが、私のほう、庶務を担当する課長として、各部の庶務の課長、または地域防災計画の中で今後の修正、そういったものにしっかりと反映できるように取り組んでまいりたいと考えております。
環境対策課長#6208 / 6720
◎環境対策課長 今回、議員の皆様方には事前にお知らせをしたところでございますが、2月19日から5日間、清掃の作業員が七尾市のほうへ支援に行きました。先ほど新宿清掃事務所長から、そこで得た知見をしっかりと所内で活用するというふうに申し上げたところでございますが、私のほう、庶務を担当する課長として、各部の庶務の課長、または地域防災計画の中で今後の修正、そういったものにしっかりと反映できるように取り組んでまいりたいと考えております。
環境対策課長#6209 / 6720
◎環境対策課長 今回、議員の皆様方には事前にお知らせをしたところでございますが、2月19日から5日間、清掃の作業員が七尾市のほうへ支援に行きました。先ほど新宿清掃事務所長から、そこで得た知見をしっかりと所内で活用するというふうに申し上げたところでございますが、私のほう、庶務を担当する課長として、各部の庶務の課長、または地域防災計画の中で今後の修正、そういったものにしっかりと反映できるように取り組んでまいりたいと考えております。
田中ゆきえ委員#6210 / 6720
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。後継者が育たない場合というのは、今後これ、減っていってしまうんでしょうかね。それとも、何か後継者を育てるような方法というのは考えられていらっしゃるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6211 / 6720
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。後継者が育たない場合というのは、今後これ、減っていってしまうんでしょうかね。それとも、何か後継者を育てるような方法というのは考えられていらっしゃるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6212 / 6720
◆田中ゆきえ委員 承知いたしました。後継者が育たない場合というのは、今後これ、減っていってしまうんでしょうかね。それとも、何か後継者を育てるような方法というのは考えられていらっしゃるんでしょうか。
広聴担当副参事#6213 / 6720
◎広聴担当副参事 委員から御紹介がありましたとおり、託児とか手話通訳とかそういった方に関しては、事前に人数の把握が必要でございます。そちらは当然、ちょっと期限が早くなってしまうんですが、そちらはさせていただきたいというふうに考えております。
人数把握に関しましては、1人1会場制で多くの方に御意見をいただきたいということが前提にはございまして、委員も御指摘もございました会場が実際にもっと来てもいいんじゃないかというところも、そういったような課題もあることは承知しておりまして、こちらに関しましては周知のほうを徹底させていただくとともに、また申請方法につきましても、申込書だけではなくて電子申請もやっておりまして、今年は昨年の電子申請とは少し違って、もう少し簡易にできるような形になっているかと思いますので、そういったところで御参加、応募していただいて、多くの方に参加していただきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6214 / 6720
◎広聴担当副参事 委員から御紹介がありましたとおり、託児とか手話通訳とかそういった方に関しては、事前に人数の把握が必要でございます。そちらは当然、ちょっと期限が早くなってしまうんですが、そちらはさせていただきたいというふうに考えております。
人数把握に関しましては、1人1会場制で多くの方に御意見をいただきたいということが前提にはございまして、委員も御指摘もございました会場が実際にもっと来てもいいんじゃないかというところも、そういったような課題もあることは承知しておりまして、こちらに関しましては周知のほうを徹底させていただくとともに、また申請方法につきましても、申込書だけではなくて電子申請もやっておりまして、今年は昨年の電子申請とは少し違って、もう少し簡易にできるような形になっているかと思いますので、そういったところで御参加、応募していただいて、多くの方に参加していただきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6215 / 6720
◎広聴担当副参事 委員から御紹介がありましたとおり、託児とか手話通訳とかそういった方に関しては、事前に人数の把握が必要でございます。そちらは当然、ちょっと期限が早くなってしまうんですが、そちらはさせていただきたいというふうに考えております。
人数把握に関しましては、1人1会場制で多くの方に御意見をいただきたいということが前提にはございまして、委員も御指摘もございました会場が実際にもっと来てもいいんじゃないかというところも、そういったような課題もあることは承知しておりまして、こちらに関しましては周知のほうを徹底させていただくとともに、また申請方法につきましても、申込書だけではなくて電子申請もやっておりまして、今年は昨年の電子申請とは少し違って、もう少し簡易にできるような形になっているかと思いますので、そういったところで御参加、応募していただいて、多くの方に参加していただきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6216 / 6720
◎広聴担当副参事 委員から御紹介がありましたとおり、託児とか手話通訳とかそういった方に関しては、事前に人数の把握が必要でございます。そちらは当然、ちょっと期限が早くなってしまうんですが、そちらはさせていただきたいというふうに考えております。
人数把握に関しましては、1人1会場制で多くの方に御意見をいただきたいということが前提にはございまして、委員も御指摘もございました会場が実際にもっと来てもいいんじゃないかというところも、そういったような課題もあることは承知しておりまして、こちらに関しましては周知のほうを徹底させていただくとともに、また申請方法につきましても、申込書だけではなくて電子申請もやっておりまして、今年は昨年の電子申請とは少し違って、もう少し簡易にできるような形になっているかと思いますので、そういったところで御参加、応募していただいて、多くの方に参加していただきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#6217 / 6720
◎地域福祉課長 なかなか技術を要するということがございまして、また、先ほども申し上げたように、だんだん会員の年齢が高くなっていくに従いまして、やはりはしごというんでしょうか、立てて高いところに上っての作業というのが、なかなかできる方が少なくなってくるというところもございまして、今、何か根本的な対策というのはちょっと取られていないところではございますが、課題としては認識しておりますので、今、シルバー人材センターのほうでも対応を考えているような状況ではございます。
地域福祉課長#6218 / 6720
◎地域福祉課長 なかなか技術を要するということがございまして、また、先ほども申し上げたように、だんだん会員の年齢が高くなっていくに従いまして、やはりはしごというんでしょうか、立てて高いところに上っての作業というのが、なかなかできる方が少なくなってくるというところもございまして、今、何か根本的な対策というのはちょっと取られていないところではございますが、課題としては認識しておりますので、今、シルバー人材センターのほうでも対応を考えているような状況ではございます。
地域福祉課長#6219 / 6720
◎地域福祉課長 なかなか技術を要するということがございまして、また、先ほども申し上げたように、だんだん会員の年齢が高くなっていくに従いまして、やはりはしごというんでしょうか、立てて高いところに上っての作業というのが、なかなかできる方が少なくなってくるというところもございまして、今、何か根本的な対策というのはちょっと取られていないところではございますが、課題としては認識しておりますので、今、シルバー人材センターのほうでも対応を考えているような状況ではございます。
地域福祉課長#6220 / 6720
◎地域福祉課長 なかなか技術を要するということがございまして、また、先ほども申し上げたように、だんだん会員の年齢が高くなっていくに従いまして、やはりはしごというんでしょうか、立てて高いところに上っての作業というのが、なかなかできる方が少なくなってくるというところもございまして、今、何か根本的な対策というのはちょっと取られていないところではございますが、課題としては認識しておりますので、今、シルバー人材センターのほうでも対応を考えているような状況ではございます。
山口かおる委員#6221 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。しっかりと反映するようにということで、頼もしいお言葉をいただきました。
今、ほかの、清掃関係だけでなく、災害時の職員の派遣に関しては様々な職種の職員の派遣が行われております。こうした職員の経験を活かすために、部所の間での連携と知見の共有などについてこれまでどのようにされてきたのか、それから職員派遣の全般についてどのように今後の対策として考えておられるのか、御見解をお願いいたします。
山口かおる委員#6222 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。しっかりと反映するようにということで、頼もしいお言葉をいただきました。
今、ほかの、清掃関係だけでなく、災害時の職員の派遣に関しては様々な職種の職員の派遣が行われております。こうした職員の経験を活かすために、部所の間での連携と知見の共有などについてこれまでどのようにされてきたのか、それから職員派遣の全般についてどのように今後の対策として考えておられるのか、御見解をお願いいたします。
山口かおる委員#6223 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。しっかりと反映するようにということで、頼もしいお言葉をいただきました。
今、ほかの、清掃関係だけでなく、災害時の職員の派遣に関しては様々な職種の職員の派遣が行われております。こうした職員の経験を活かすために、部所の間での連携と知見の共有などについてこれまでどのようにされてきたのか、それから職員派遣の全般についてどのように今後の対策として考えておられるのか、御見解をお願いいたします。
山口かおる委員#6224 / 6720
◆山口かおる委員 ありがとうございます。しっかりと反映するようにということで、頼もしいお言葉をいただきました。
今、ほかの、清掃関係だけでなく、災害時の職員の派遣に関しては様々な職種の職員の派遣が行われております。こうした職員の経験を活かすために、部所の間での連携と知見の共有などについてこれまでどのようにされてきたのか、それから職員派遣の全般についてどのように今後の対策として考えておられるのか、御見解をお願いいたします。
田中ゆきえ委員#6225 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
次に、シルバー人材センターの職種に関してですけれども、事務作業を希望するホワイトカラーの受皿にはなり切れていないなどの問題があったかと思います。紹介する仕事の内容の充実を求める声が多かったと思います。そのような状況の中、新宿区では、シルバー派遣事業を開始し、事務作業等の就業の機会を得られるなど、職種の幅広い選択が可能となりました。このシルバー派遣事業に関してですけれども、3つほど質問があります。現在どのくらいの人数の方が登録していますか。現在どのくらいの人数の方が実際に派遣で仕事をしているのか、現状をお聞かせください。3つ目が、シルバー派遣事業として、新たに派遣事業となったのはどのような職種でしょうか。
田中ゆきえ委員#6226 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
次に、シルバー人材センターの職種に関してですけれども、事務作業を希望するホワイトカラーの受皿にはなり切れていないなどの問題があったかと思います。紹介する仕事の内容の充実を求める声が多かったと思います。そのような状況の中、新宿区では、シルバー派遣事業を開始し、事務作業等の就業の機会を得られるなど、職種の幅広い選択が可能となりました。このシルバー派遣事業に関してですけれども、3つほど質問があります。現在どのくらいの人数の方が登録していますか。現在どのくらいの人数の方が実際に派遣で仕事をしているのか、現状をお聞かせください。3つ目が、シルバー派遣事業として、新たに派遣事業となったのはどのような職種でしょうか。
人事課長#6227 / 6720
◎人事課長 職員の派遣につきましては、被災自治体からの要請、被害の状況によっては県なりを通じてのものになりますけれども、その要請に基づいて東京都あるいは特別区として調整をしながら、連携して協力をしていくというような考え方でこれまでも対応してきたところでございます。
今後につきましても同じような仕組みの中で、職員の協力については行っていきたいというふうに考えております。
田中ゆきえ委員#6228 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
次に、シルバー人材センターの職種に関してですけれども、事務作業を希望するホワイトカラーの受皿にはなり切れていないなどの問題があったかと思います。紹介する仕事の内容の充実を求める声が多かったと思います。そのような状況の中、新宿区では、シルバー派遣事業を開始し、事務作業等の就業の機会を得られるなど、職種の幅広い選択が可能となりました。このシルバー派遣事業に関してですけれども、3つほど質問があります。現在どのくらいの人数の方が登録していますか。現在どのくらいの人数の方が実際に派遣で仕事をしているのか、現状をお聞かせください。3つ目が、シルバー派遣事業として、新たに派遣事業となったのはどのような職種でしょうか。
人事課長#6229 / 6720
◎人事課長 職員の派遣につきましては、被災自治体からの要請、被害の状況によっては県なりを通じてのものになりますけれども、その要請に基づいて東京都あるいは特別区として調整をしながら、連携して協力をしていくというような考え方でこれまでも対応してきたところでございます。
今後につきましても同じような仕組みの中で、職員の協力については行っていきたいというふうに考えております。
藤原たけき委員#6230 / 6720
◆藤原たけき委員 応募制だということなんですが、やはり広く区民に参加していただくという意味では、できるだけハードルは下げたほうがいいと思いますし、あと現状、会場のスペースも、参加可能なスペースはかなりまだどこでも、どこでもとは言いませんけれども、多くの会場であるということですので、ぜひ検討していただきたいということを申し上げます。
それで、周知も進めるということでしたけれども、結構これを知らない方がいて、そんな区長と話ができるのなんていって、ぜひ行きたいわという方がいらっしゃるんですが、そういう急に思い立って当日ちょっと行ってみたというような場合は、公募をした上で全員受け入れるということになっていますけれども、当日ちょっと申込みが間に合わなかった方に関しては、会場が空いていれば受入れをしたほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点の運用はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6231 / 6720
◆藤原たけき委員 応募制だということなんですが、やはり広く区民に参加していただくという意味では、できるだけハードルは下げたほうがいいと思いますし、あと現状、会場のスペースも、参加可能なスペースはかなりまだどこでも、どこでもとは言いませんけれども、多くの会場であるということですので、ぜひ検討していただきたいということを申し上げます。
それで、周知も進めるということでしたけれども、結構これを知らない方がいて、そんな区長と話ができるのなんていって、ぜひ行きたいわという方がいらっしゃるんですが、そういう急に思い立って当日ちょっと行ってみたというような場合は、公募をした上で全員受け入れるということになっていますけれども、当日ちょっと申込みが間に合わなかった方に関しては、会場が空いていれば受入れをしたほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点の運用はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6232 / 6720
◆藤原たけき委員 応募制だということなんですが、やはり広く区民に参加していただくという意味では、できるだけハードルは下げたほうがいいと思いますし、あと現状、会場のスペースも、参加可能なスペースはかなりまだどこでも、どこでもとは言いませんけれども、多くの会場であるということですので、ぜひ検討していただきたいということを申し上げます。
それで、周知も進めるということでしたけれども、結構これを知らない方がいて、そんな区長と話ができるのなんていって、ぜひ行きたいわという方がいらっしゃるんですが、そういう急に思い立って当日ちょっと行ってみたというような場合は、公募をした上で全員受け入れるということになっていますけれども、当日ちょっと申込みが間に合わなかった方に関しては、会場が空いていれば受入れをしたほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点の運用はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6233 / 6720
◆藤原たけき委員 応募制だということなんですが、やはり広く区民に参加していただくという意味では、できるだけハードルは下げたほうがいいと思いますし、あと現状、会場のスペースも、参加可能なスペースはかなりまだどこでも、どこでもとは言いませんけれども、多くの会場であるということですので、ぜひ検討していただきたいということを申し上げます。
それで、周知も進めるということでしたけれども、結構これを知らない方がいて、そんな区長と話ができるのなんていって、ぜひ行きたいわという方がいらっしゃるんですが、そういう急に思い立って当日ちょっと行ってみたというような場合は、公募をした上で全員受け入れるということになっていますけれども、当日ちょっと申込みが間に合わなかった方に関しては、会場が空いていれば受入れをしたほうがいいんじゃないかと思うんですが、その点の運用はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#6234 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。
次に、シルバー人材センターの職種に関してですけれども、事務作業を希望するホワイトカラーの受皿にはなり切れていないなどの問題があったかと思います。紹介する仕事の内容の充実を求める声が多かったと思います。そのような状況の中、新宿区では、シルバー派遣事業を開始し、事務作業等の就業の機会を得られるなど、職種の幅広い選択が可能となりました。このシルバー派遣事業に関してですけれども、3つほど質問があります。現在どのくらいの人数の方が登録していますか。現在どのくらいの人数の方が実際に派遣で仕事をしているのか、現状をお聞かせください。3つ目が、シルバー派遣事業として、新たに派遣事業となったのはどのような職種でしょうか。
人事課長#6235 / 6720
◎人事課長 職員の派遣につきましては、被災自治体からの要請、被害の状況によっては県なりを通じてのものになりますけれども、その要請に基づいて東京都あるいは特別区として調整をしながら、連携して協力をしていくというような考え方でこれまでも対応してきたところでございます。
今後につきましても同じような仕組みの中で、職員の協力については行っていきたいというふうに考えております。
人事課長#6236 / 6720
◎人事課長 職員の派遣につきましては、被災自治体からの要請、被害の状況によっては県なりを通じてのものになりますけれども、その要請に基づいて東京都あるいは特別区として調整をしながら、連携して協力をしていくというような考え方でこれまでも対応してきたところでございます。
今後につきましても同じような仕組みの中で、職員の協力については行っていきたいというふうに考えております。
山口かおる委員#6237 / 6720
◆山口かおる委員 ぜひ対応をお願いしたいと思います。
職員を送り出す立場での質問をただいまいたしましたけれども、反対に、もし新宿区が大災害で深刻な被害を受けた場合に、今度はほかの自治体からの職員を受け入れる立場になってまいります。先ほど質問いたしました清掃事業においては、例えば委託業者がごみ収集を担っている自治体ですと、ごみ捨て場さえ、応援に入るほかの自治体の職員に共有することができない現場があると聞いております。区の職員がライフラインにしっかりと関わることが大変重要で、ほかの自治体職員の受入れについても、ライフラインに関わる部局の場合は想定した動きを……
山口かおる委員#6238 / 6720
◆山口かおる委員 ぜひ対応をお願いしたいと思います。
職員を送り出す立場での質問をただいまいたしましたけれども、反対に、もし新宿区が大災害で深刻な被害を受けた場合に、今度はほかの自治体からの職員を受け入れる立場になってまいります。先ほど質問いたしました清掃事業においては、例えば委託業者がごみ収集を担っている自治体ですと、ごみ捨て場さえ、応援に入るほかの自治体の職員に共有することができない現場があると聞いております。区の職員がライフラインにしっかりと関わることが大変重要で、ほかの自治体職員の受入れについても、ライフラインに関わる部局の場合は想定した動きを……
広聴担当副参事#6239 / 6720
◎広聴担当副参事 当日の受入れについてです。
昨年度も公募はしておったんですが、応募しなくて当日いらっしゃった方もおりまして、会場に空きスペースがございましたので、そういった方は受け入れていくということでやっておりまして、今年も会場の定員というのがあるんですが、そこを超えない限りは、可能な限り受け入れていきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6240 / 6720
◎広聴担当副参事 当日の受入れについてです。
昨年度も公募はしておったんですが、応募しなくて当日いらっしゃった方もおりまして、会場に空きスペースがございましたので、そういった方は受け入れていくということでやっておりまして、今年も会場の定員というのがあるんですが、そこを超えない限りは、可能な限り受け入れていきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6241 / 6720
◎広聴担当副参事 当日の受入れについてです。
昨年度も公募はしておったんですが、応募しなくて当日いらっしゃった方もおりまして、会場に空きスペースがございましたので、そういった方は受け入れていくということでやっておりまして、今年も会場の定員というのがあるんですが、そこを超えない限りは、可能な限り受け入れていきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6242 / 6720
◎広聴担当副参事 当日の受入れについてです。
昨年度も公募はしておったんですが、応募しなくて当日いらっしゃった方もおりまして、会場に空きスペースがございましたので、そういった方は受け入れていくということでやっておりまして、今年も会場の定員というのがあるんですが、そこを超えない限りは、可能な限り受け入れていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#6243 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターが行っている派遣事業についてのお尋ねです。まず、登録の会員数は、79名となっております。就業の実人員数は、56名となっております。派遣先ですけれども、一番新しく派遣先となったところにつきましては、外国為替両替会社の事務補助を請け負ったというのが、最新の情報でございます。
地域福祉課長#6244 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターが行っている派遣事業についてのお尋ねです。まず、登録の会員数は、79名となっております。就業の実人員数は、56名となっております。派遣先ですけれども、一番新しく派遣先となったところにつきましては、外国為替両替会社の事務補助を請け負ったというのが、最新の情報でございます。
地域福祉課長#6245 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターが行っている派遣事業についてのお尋ねです。まず、登録の会員数は、79名となっております。就業の実人員数は、56名となっております。派遣先ですけれども、一番新しく派遣先となったところにつきましては、外国為替両替会社の事務補助を請け負ったというのが、最新の情報でございます。
地域福祉課長#6246 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターが行っている派遣事業についてのお尋ねです。まず、登録の会員数は、79名となっております。就業の実人員数は、56名となっております。派遣先ですけれども、一番新しく派遣先となったところにつきましては、外国為替両替会社の事務補助を請け負ったというのが、最新の情報でございます。
山口かおる委員#6247 / 6720
◆山口かおる委員 ぜひ対応をお願いしたいと思います。
職員を送り出す立場での質問をただいまいたしましたけれども、反対に、もし新宿区が大災害で深刻な被害を受けた場合に、今度はほかの自治体からの職員を受け入れる立場になってまいります。先ほど質問いたしました清掃事業においては、例えば委託業者がごみ収集を担っている自治体ですと、ごみ捨て場さえ、応援に入るほかの自治体の職員に共有することができない現場があると聞いております。区の職員がライフラインにしっかりと関わることが大変重要で、ほかの自治体職員の受入れについても、ライフラインに関わる部局の場合は想定した動きを……
山口かおる委員#6248 / 6720
◆山口かおる委員 ぜひ対応をお願いしたいと思います。
職員を送り出す立場での質問をただいまいたしましたけれども、反対に、もし新宿区が大災害で深刻な被害を受けた場合に、今度はほかの自治体からの職員を受け入れる立場になってまいります。先ほど質問いたしました清掃事業においては、例えば委託業者がごみ収集を担っている自治体ですと、ごみ捨て場さえ、応援に入るほかの自治体の職員に共有することができない現場があると聞いております。区の職員がライフラインにしっかりと関わることが大変重要で、ほかの自治体職員の受入れについても、ライフラインに関わる部局の場合は想定した動きを……
佐藤佳一委員長#6249 / 6720
○佐藤佳一委員長 山口委員、時間です。
藤原たけき委員#6250 / 6720
◆藤原たけき委員 最後にします。それで、あとさっきもちょっと話が出ちゃったんですけれども、1人1会場制、以前もちょっと議論したかもしれませんが、地域コミュニティの活性化に向けた取組について説明した後、地域課題等を含めて意見交換をするという、大きく分けて2つに分かれているかと思うんですね。
それで、例えば大久保地域に住んでいる方で大久保地域センターの会場で聞いて、じゃ、よそのエリアではどんな意見交流がされているのか知りたいなということは、ままあると思うんですね。そういう意味では1人1会場にしちゃうと、例えば自分が出た大久保地域センターでやったのしか出られなくなって、よそのエリアの話を聞きたいなということがかなわなくなると思うんですが、そういう意味ではあえて1人1会場にするというのもどうかというのがまず1点、それから、同じ人が何回も何回も来て自分の意見をというようなお話がありましたけれども、逆に、であれば何回も何回も来ていたら同じ人が来たということが分かると思うので、そういう方には会場の中の意見が一通り出尽くした後に意見を言ってもらうとか、いろいろ運用で対応できるようなところがあるかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
佐藤佳一委員長#6251 / 6720
○佐藤佳一委員長 山口委員、時間です。
佐藤佳一委員長#6252 / 6720
○佐藤佳一委員長 山口委員、時間です。
田中ゆきえ委員#6253 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シルバー人材センターの会員となっている高齢者への待遇や保障面について伺います。もともとの請負価格が安いため、高齢者の生活費の確保にならないという点や、また、シルバー人材センターの会員は請負委任という形になるため、最低賃金法の適用もなく、最低賃金法よりも低い単価を設定しても違法にならないという点は問題であると思います。この状況をどう捉えていらっしゃいますか。
田中ゆきえ委員#6254 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シルバー人材センターの会員となっている高齢者への待遇や保障面について伺います。もともとの請負価格が安いため、高齢者の生活費の確保にならないという点や、また、シルバー人材センターの会員は請負委任という形になるため、最低賃金法の適用もなく、最低賃金法よりも低い単価を設定しても違法にならないという点は問題であると思います。この状況をどう捉えていらっしゃいますか。
佐藤佳一委員長#6255 / 6720
○佐藤佳一委員長 山口委員、時間です。
藤原たけき委員#6256 / 6720
◆藤原たけき委員 最後にします。それで、あとさっきもちょっと話が出ちゃったんですけれども、1人1会場制、以前もちょっと議論したかもしれませんが、地域コミュニティの活性化に向けた取組について説明した後、地域課題等を含めて意見交換をするという、大きく分けて2つに分かれているかと思うんですね。
それで、例えば大久保地域に住んでいる方で大久保地域センターの会場で聞いて、じゃ、よそのエリアではどんな意見交流がされているのか知りたいなということは、ままあると思うんですね。そういう意味では1人1会場にしちゃうと、例えば自分が出た大久保地域センターでやったのしか出られなくなって、よそのエリアの話を聞きたいなということがかなわなくなると思うんですが、そういう意味ではあえて1人1会場にするというのもどうかというのがまず1点、それから、同じ人が何回も何回も来て自分の意見をというようなお話がありましたけれども、逆に、であれば何回も何回も来ていたら同じ人が来たということが分かると思うので、そういう方には会場の中の意見が一通り出尽くした後に意見を言ってもらうとか、いろいろ運用で対応できるようなところがあるかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6257 / 6720
◆藤原たけき委員 最後にします。それで、あとさっきもちょっと話が出ちゃったんですけれども、1人1会場制、以前もちょっと議論したかもしれませんが、地域コミュニティの活性化に向けた取組について説明した後、地域課題等を含めて意見交換をするという、大きく分けて2つに分かれているかと思うんですね。
それで、例えば大久保地域に住んでいる方で大久保地域センターの会場で聞いて、じゃ、よそのエリアではどんな意見交流がされているのか知りたいなということは、ままあると思うんですね。そういう意味では1人1会場にしちゃうと、例えば自分が出た大久保地域センターでやったのしか出られなくなって、よそのエリアの話を聞きたいなということがかなわなくなると思うんですが、そういう意味ではあえて1人1会場にするというのもどうかというのがまず1点、それから、同じ人が何回も何回も来て自分の意見をというようなお話がありましたけれども、逆に、であれば何回も何回も来ていたら同じ人が来たということが分かると思うので、そういう方には会場の中の意見が一通り出尽くした後に意見を言ってもらうとか、いろいろ運用で対応できるようなところがあるかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
藤原たけき委員#6258 / 6720
◆藤原たけき委員 最後にします。それで、あとさっきもちょっと話が出ちゃったんですけれども、1人1会場制、以前もちょっと議論したかもしれませんが、地域コミュニティの活性化に向けた取組について説明した後、地域課題等を含めて意見交換をするという、大きく分けて2つに分かれているかと思うんですね。
それで、例えば大久保地域に住んでいる方で大久保地域センターの会場で聞いて、じゃ、よそのエリアではどんな意見交流がされているのか知りたいなということは、ままあると思うんですね。そういう意味では1人1会場にしちゃうと、例えば自分が出た大久保地域センターでやったのしか出られなくなって、よそのエリアの話を聞きたいなということがかなわなくなると思うんですが、そういう意味ではあえて1人1会場にするというのもどうかというのがまず1点、それから、同じ人が何回も何回も来て自分の意見をというようなお話がありましたけれども、逆に、であれば何回も何回も来ていたら同じ人が来たということが分かると思うので、そういう方には会場の中の意見が一通り出尽くした後に意見を言ってもらうとか、いろいろ運用で対応できるようなところがあるかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#6259 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シルバー人材センターの会員となっている高齢者への待遇や保障面について伺います。もともとの請負価格が安いため、高齢者の生活費の確保にならないという点や、また、シルバー人材センターの会員は請負委任という形になるため、最低賃金法の適用もなく、最低賃金法よりも低い単価を設定しても違法にならないという点は問題であると思います。この状況をどう捉えていらっしゃいますか。
田中ゆきえ委員#6260 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シルバー人材センターの会員となっている高齢者への待遇や保障面について伺います。もともとの請負価格が安いため、高齢者の生活費の確保にならないという点や、また、シルバー人材センターの会員は請負委任という形になるため、最低賃金法の適用もなく、最低賃金法よりも低い単価を設定しても違法にならないという点は問題であると思います。この状況をどう捉えていらっしゃいますか。
地域福祉課長#6261 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの賃金のほうでございますけれども、確かに一般よりかは安い賃金というところがございますけれども、シルバー人材センターの目的としまして、そこで生活の糧となるような収入を得るということよりも、高齢者の生きがいですとか、地域への貢献とか、そういったところも目的となっておりますので、現在のような形でやらせていただいているような状況でございます。
山口かおる委員#6262 / 6720
◆山口かおる委員 大変失礼いたしました。
……計画をぜひお願いしたいと思いまして、私の質問はこれで終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。
山口かおる委員#6263 / 6720
◆山口かおる委員 大変失礼いたしました。
……計画をぜひお願いしたいと思いまして、私の質問はこれで終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。
山口かおる委員#6264 / 6720
◆山口かおる委員 大変失礼いたしました。
……計画をぜひお願いしたいと思いまして、私の質問はこれで終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。
山口かおる委員#6265 / 6720
◆山口かおる委員 大変失礼いたしました。
……計画をぜひお願いしたいと思いまして、私の質問はこれで終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。
広聴担当副参事#6266 / 6720
◎広聴担当副参事 まず、1人1会場制についてなんですが、やはり多くの方に意見を御発言いただくというところが目的といいますか、よろしいのかなというところでございます。
先ほど委員からもおっしゃっていただきました複数の会場に同じ方がいらっしゃって、同じような意見を言っていくと。そういったようなところはアンケートからも苦情というところで上がってきている部分もありまして、現在の運営方法に関しましては、アンケートを取っておりますが、満足度という観点で運営がよかったという方が9割ほどいらっしゃる状況でございますので、一旦、こちらのやり方を今年度もやらせていただきまして、当然やり方につきましては日々アンケート等を確認しながら毎年検討していくことになるかと思いますので、そういったところはどういった方法がいいのかというのは研究を進めながらやっていきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6267 / 6720
◎広聴担当副参事 まず、1人1会場制についてなんですが、やはり多くの方に意見を御発言いただくというところが目的といいますか、よろしいのかなというところでございます。
先ほど委員からもおっしゃっていただきました複数の会場に同じ方がいらっしゃって、同じような意見を言っていくと。そういったようなところはアンケートからも苦情というところで上がってきている部分もありまして、現在の運営方法に関しましては、アンケートを取っておりますが、満足度という観点で運営がよかったという方が9割ほどいらっしゃる状況でございますので、一旦、こちらのやり方を今年度もやらせていただきまして、当然やり方につきましては日々アンケート等を確認しながら毎年検討していくことになるかと思いますので、そういったところはどういった方法がいいのかというのは研究を進めながらやっていきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6268 / 6720
◎広聴担当副参事 まず、1人1会場制についてなんですが、やはり多くの方に意見を御発言いただくというところが目的といいますか、よろしいのかなというところでございます。
先ほど委員からもおっしゃっていただきました複数の会場に同じ方がいらっしゃって、同じような意見を言っていくと。そういったようなところはアンケートからも苦情というところで上がってきている部分もありまして、現在の運営方法に関しましては、アンケートを取っておりますが、満足度という観点で運営がよかったという方が9割ほどいらっしゃる状況でございますので、一旦、こちらのやり方を今年度もやらせていただきまして、当然やり方につきましては日々アンケート等を確認しながら毎年検討していくことになるかと思いますので、そういったところはどういった方法がいいのかというのは研究を進めながらやっていきたいというふうに考えております。
広聴担当副参事#6269 / 6720
◎広聴担当副参事 まず、1人1会場制についてなんですが、やはり多くの方に意見を御発言いただくというところが目的といいますか、よろしいのかなというところでございます。
先ほど委員からもおっしゃっていただきました複数の会場に同じ方がいらっしゃって、同じような意見を言っていくと。そういったようなところはアンケートからも苦情というところで上がってきている部分もありまして、現在の運営方法に関しましては、アンケートを取っておりますが、満足度という観点で運営がよかったという方が9割ほどいらっしゃる状況でございますので、一旦、こちらのやり方を今年度もやらせていただきまして、当然やり方につきましては日々アンケート等を確認しながら毎年検討していくことになるかと思いますので、そういったところはどういった方法がいいのかというのは研究を進めながらやっていきたいというふうに考えております。
地域福祉課長#6270 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの賃金のほうでございますけれども、確かに一般よりかは安い賃金というところがございますけれども、シルバー人材センターの目的としまして、そこで生活の糧となるような収入を得るということよりも、高齢者の生きがいですとか、地域への貢献とか、そういったところも目的となっておりますので、現在のような形でやらせていただいているような状況でございます。
地域福祉課長#6271 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの賃金のほうでございますけれども、確かに一般よりかは安い賃金というところがございますけれども、シルバー人材センターの目的としまして、そこで生活の糧となるような収入を得るということよりも、高齢者の生きがいですとか、地域への貢献とか、そういったところも目的となっておりますので、現在のような形でやらせていただいているような状況でございます。
地域福祉課長#6272 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの賃金のほうでございますけれども、確かに一般よりかは安い賃金というところがございますけれども、シルバー人材センターの目的としまして、そこで生活の糧となるような収入を得るということよりも、高齢者の生きがいですとか、地域への貢献とか、そういったところも目的となっておりますので、現在のような形でやらせていただいているような状況でございます。
田中ゆきえ委員#6273 / 6720
◆田中ゆきえ委員 これまでセンターで働く方から、そういった賃金が安いんじゃないかといったような問題提起などはありましたでしょうか。
田中ゆきえ委員#6274 / 6720
◆田中ゆきえ委員 これまでセンターで働く方から、そういった賃金が安いんじゃないかといったような問題提起などはありましたでしょうか。
藤原たけき委員#6275 / 6720
◆藤原たけき委員 違う会場に同じ人が何度も何度もという方は、そんなにいらっしゃらないと思うんですね。それで同じ会場であの人また来たって分かるのは、事実上、区の職員だけではなかろうかと思いますので、ちょっとその辺、アンケートで運営の状況を確認して反映させているということですが、この点に関してはちょっともう少し運用で、先ほど私が申し上げたように、ちょっと発言の順番を調整していただくとかということをすれば十二分に対応できると思いますので、その辺の改善、検討をしていただきたいと思います。
藤原たけき委員#6276 / 6720
◆藤原たけき委員 違う会場に同じ人が何度も何度もという方は、そんなにいらっしゃらないと思うんですね。それで同じ会場であの人また来たって分かるのは、事実上、区の職員だけではなかろうかと思いますので、ちょっとその辺、アンケートで運営の状況を確認して反映させているということですが、この点に関してはちょっともう少し運用で、先ほど私が申し上げたように、ちょっと発言の順番を調整していただくとかということをすれば十二分に対応できると思いますので、その辺の改善、検討をしていただきたいと思います。
藤原たけき委員#6277 / 6720
◆藤原たけき委員 違う会場に同じ人が何度も何度もという方は、そんなにいらっしゃらないと思うんですね。それで同じ会場であの人また来たって分かるのは、事実上、区の職員だけではなかろうかと思いますので、ちょっとその辺、アンケートで運営の状況を確認して反映させているということですが、この点に関してはちょっともう少し運用で、先ほど私が申し上げたように、ちょっと発言の順番を調整していただくとかということをすれば十二分に対応できると思いますので、その辺の改善、検討をしていただきたいと思います。
佐藤佳一委員長#6278 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6279 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#6280 / 6720
◆田中ゆきえ委員 これまでセンターで働く方から、そういった賃金が安いんじゃないかといったような問題提起などはありましたでしょうか。
佐藤佳一委員長#6281 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6282 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で山口委員の総括質疑は終了しました。
次に御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#6283 / 6720
◆田中ゆきえ委員 これまでセンターで働く方から、そういった賃金が安いんじゃないかといったような問題提起などはありましたでしょうか。
藤原たけき委員#6284 / 6720
◆藤原たけき委員 違う会場に同じ人が何度も何度もという方は、そんなにいらっしゃらないと思うんですね。それで同じ会場であの人また来たって分かるのは、事実上、区の職員だけではなかろうかと思いますので、ちょっとその辺、アンケートで運営の状況を確認して反映させているということですが、この点に関してはちょっともう少し運用で、先ほど私が申し上げたように、ちょっと発言の順番を調整していただくとかということをすれば十二分に対応できると思いますので、その辺の改善、検討をしていただきたいと思います。
田中ゆきえ委員#6285 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
本日の総括質疑では、3つほどお伺いしたい項目があります。1つ目は困難な問題を抱える女性の支援に対する法律について、2つ目は介護人材の確保について、3つ目は高齢者の住まいの確保についてとなります。1つ目、2つ目はタイムリーなところで、本年4月1日に施行される法律、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について、そして、この2月に厚生労働省が発表した介護報酬改定とそれに伴う訪問介護事業の報酬改定について、そして3つ目は、私の地元では、多分その土地のせいかもしれないんですけれども、最も相談の多い高齢者の方の住まいの問題について質問をさせていただきます。
それでは最初に、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について質問をさせていただきます。
困難な問題を抱える女性への支援については、1956年制定の、売春のおそれのある女子の保護、更生を目的とした売春防止法が長く婦人に関する保護事業の根拠となる法とされてまいりました。これまで性暴力やDV、貧困など困難な問題に直面する女性の人権の擁護、福祉の増進や自立支援のための視点が不十分であると指摘されていましたが、66年の時を経て困難な問題を抱える女性支援法が成立し、本年4月1日に施行されることとなりました。
まず、この困難な問題を抱える女性の支援に対する法律の趣旨についてですが、この法律の趣旨について、本区はどのように受け止めておられるのか伺います。
青木仁美委員#6286 / 6720
◆青木仁美委員 前回やられたときの参加人数とか、分かれば教えていただけますか。
青木仁美委員#6287 / 6720
◆青木仁美委員 前回やられたときの参加人数とか、分かれば教えていただけますか。
青木仁美委員#6288 / 6720
◆青木仁美委員 前回やられたときの参加人数とか、分かれば教えていただけますか。
地域福祉課長#6289 / 6720
◎地域福祉課長 個別の会員さんからのいろいろな御意見というのは、シルバー人材センターのほうで受けているかと思います。そこの中で、賃金に関しても、やはり個人の会員さんのいろいろな御意見はあるかというふうに思いますけれども、シルバー人材センター、派遣事業ですとか、あといろいろな種類のお仕事を紹介している中で、会員さんに合った仕事、それは収入もそうですし、中身につきましても、その会員さんに合ったお仕事をきちんと紹介するということで職員のほうが対応しているという状況でございます。
地域福祉課長#6290 / 6720
◎地域福祉課長 個別の会員さんからのいろいろな御意見というのは、シルバー人材センターのほうで受けているかと思います。そこの中で、賃金に関しても、やはり個人の会員さんのいろいろな御意見はあるかというふうに思いますけれども、シルバー人材センター、派遣事業ですとか、あといろいろな種類のお仕事を紹介している中で、会員さんに合った仕事、それは収入もそうですし、中身につきましても、その会員さんに合ったお仕事をきちんと紹介するということで職員のほうが対応しているという状況でございます。
地域福祉課長#6291 / 6720
◎地域福祉課長 個別の会員さんからのいろいろな御意見というのは、シルバー人材センターのほうで受けているかと思います。そこの中で、賃金に関しても、やはり個人の会員さんのいろいろな御意見はあるかというふうに思いますけれども、シルバー人材センター、派遣事業ですとか、あといろいろな種類のお仕事を紹介している中で、会員さんに合った仕事、それは収入もそうですし、中身につきましても、その会員さんに合ったお仕事をきちんと紹介するということで職員のほうが対応しているという状況でございます。
青木仁美委員#6292 / 6720
◆青木仁美委員 前回やられたときの参加人数とか、分かれば教えていただけますか。
田中ゆきえ委員#6293 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
本日の総括質疑では、3つほどお伺いしたい項目があります。1つ目は困難な問題を抱える女性の支援に対する法律について、2つ目は介護人材の確保について、3つ目は高齢者の住まいの確保についてとなります。1つ目、2つ目はタイムリーなところで、本年4月1日に施行される法律、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について、そして、この2月に厚生労働省が発表した介護報酬改定とそれに伴う訪問介護事業の報酬改定について、そして3つ目は、私の地元では、多分その土地のせいかもしれないんですけれども、最も相談の多い高齢者の方の住まいの問題について質問をさせていただきます。
それでは最初に、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について質問をさせていただきます。
困難な問題を抱える女性への支援については、1956年制定の、売春のおそれのある女子の保護、更生を目的とした売春防止法が長く婦人に関する保護事業の根拠となる法とされてまいりました。これまで性暴力やDV、貧困など困難な問題に直面する女性の人権の擁護、福祉の増進や自立支援のための視点が不十分であると指摘されていましたが、66年の時を経て困難な問題を抱える女性支援法が成立し、本年4月1日に施行されることとなりました。
まず、この困難な問題を抱える女性の支援に対する法律の趣旨についてですが、この法律の趣旨について、本区はどのように受け止めておられるのか伺います。
田中ゆきえ委員#6294 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
本日の総括質疑では、3つほどお伺いしたい項目があります。1つ目は困難な問題を抱える女性の支援に対する法律について、2つ目は介護人材の確保について、3つ目は高齢者の住まいの確保についてとなります。1つ目、2つ目はタイムリーなところで、本年4月1日に施行される法律、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について、そして、この2月に厚生労働省が発表した介護報酬改定とそれに伴う訪問介護事業の報酬改定について、そして3つ目は、私の地元では、多分その土地のせいかもしれないんですけれども、最も相談の多い高齢者の方の住まいの問題について質問をさせていただきます。
それでは最初に、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について質問をさせていただきます。
困難な問題を抱える女性への支援については、1956年制定の、売春のおそれのある女子の保護、更生を目的とした売春防止法が長く婦人に関する保護事業の根拠となる法とされてまいりました。これまで性暴力やDV、貧困など困難な問題に直面する女性の人権の擁護、福祉の増進や自立支援のための視点が不十分であると指摘されていましたが、66年の時を経て困難な問題を抱える女性支援法が成立し、本年4月1日に施行されることとなりました。
まず、この困難な問題を抱える女性の支援に対する法律の趣旨についてですが、この法律の趣旨について、本区はどのように受け止めておられるのか伺います。
田中ゆきえ委員#6295 / 6720
◆田中ゆきえ委員 新宿区議会立憲フォーラムの田中ゆきえです。
本日の総括質疑では、3つほどお伺いしたい項目があります。1つ目は困難な問題を抱える女性の支援に対する法律について、2つ目は介護人材の確保について、3つ目は高齢者の住まいの確保についてとなります。1つ目、2つ目はタイムリーなところで、本年4月1日に施行される法律、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について、そして、この2月に厚生労働省が発表した介護報酬改定とそれに伴う訪問介護事業の報酬改定について、そして3つ目は、私の地元では、多分その土地のせいかもしれないんですけれども、最も相談の多い高齢者の方の住まいの問題について質問をさせていただきます。
それでは最初に、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律について質問をさせていただきます。
困難な問題を抱える女性への支援については、1956年制定の、売春のおそれのある女子の保護、更生を目的とした売春防止法が長く婦人に関する保護事業の根拠となる法とされてまいりました。これまで性暴力やDV、貧困など困難な問題に直面する女性の人権の擁護、福祉の増進や自立支援のための視点が不十分であると指摘されていましたが、66年の時を経て困難な問題を抱える女性支援法が成立し、本年4月1日に施行されることとなりました。
まず、この困難な問題を抱える女性の支援に対する法律の趣旨についてですが、この法律の趣旨について、本区はどのように受け止めておられるのか伺います。
地域福祉課長#6296 / 6720
◎地域福祉課長 個別の会員さんからのいろいろな御意見というのは、シルバー人材センターのほうで受けているかと思います。そこの中で、賃金に関しても、やはり個人の会員さんのいろいろな御意見はあるかというふうに思いますけれども、シルバー人材センター、派遣事業ですとか、あといろいろな種類のお仕事を紹介している中で、会員さんに合った仕事、それは収入もそうですし、中身につきましても、その会員さんに合ったお仕事をきちんと紹介するということで職員のほうが対応しているという状況でございます。
田中ゆきえ委員#6297 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、もう1問だけ。もう1問だけやらせていただきます。
委任の形で働くということは、個人事業主の扱いとなり、労災保険の適用が受けられません。そのため、事故が起こったときへの対応として、別途シルバー保険という傷害保険に加入することが義務づけられていますが、労災保険のような手厚い支援はありません。熱中症や腰痛、あるいはむち打ちなどの高齢者が特に負ってしまいやすいけがに限って、保険の適用外になっているケースが多いと聞きます。この状況をどう捉えていますでしょうか。また、対策に関してはどうお考えでしょうか。
広聴担当副参事#6298 / 6720
◎広聴担当副参事 昨年度は10月から11月にかけて10か所で実施いたしましたが、合計291名の方が参加されました。
広聴担当副参事#6299 / 6720
◎広聴担当副参事 昨年度は10月から11月にかけて10か所で実施いたしましたが、合計291名の方が参加されました。
広聴担当副参事#6300 / 6720
◎広聴担当副参事 昨年度は10月から11月にかけて10か所で実施いたしましたが、合計291名の方が参加されました。
広聴担当副参事#6301 / 6720
◎広聴担当副参事 昨年度は10月から11月にかけて10か所で実施いたしましたが、合計291名の方が参加されました。
田中ゆきえ委員#6302 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、もう1問だけ。もう1問だけやらせていただきます。
委任の形で働くということは、個人事業主の扱いとなり、労災保険の適用が受けられません。そのため、事故が起こったときへの対応として、別途シルバー保険という傷害保険に加入することが義務づけられていますが、労災保険のような手厚い支援はありません。熱中症や腰痛、あるいはむち打ちなどの高齢者が特に負ってしまいやすいけがに限って、保険の適用外になっているケースが多いと聞きます。この状況をどう捉えていますでしょうか。また、対策に関してはどうお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#6303 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、もう1問だけ。もう1問だけやらせていただきます。
委任の形で働くということは、個人事業主の扱いとなり、労災保険の適用が受けられません。そのため、事故が起こったときへの対応として、別途シルバー保険という傷害保険に加入することが義務づけられていますが、労災保険のような手厚い支援はありません。熱中症や腰痛、あるいはむち打ちなどの高齢者が特に負ってしまいやすいけがに限って、保険の適用外になっているケースが多いと聞きます。この状況をどう捉えていますでしょうか。また、対策に関してはどうお考えでしょうか。
生活福祉課長#6304 / 6720
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の新しい法律についてのお尋ねでございます。
今までは売春防止法、委員も御指摘のとおり売春防止法がありまして、それが昭和31年に制定されたものでありまして、いわゆる売春をすることによって補導、処分を行うもの、処罰まではいきませんけれども、保護、更生をする目的ではなく補導、処分をするものであったというところが大きな転換点というところで、今回、令和6年4月に新しくできるものでございます。
その中で、売春をなすおそれのある女性の保護、更生を目的とする売春防止法から脱却をしていただいて、女性支援を実践する民間団体と協働しながら、そういった視点も入れながら困難な問題を抱える様々な女性を救っていきたい、支援していきたい、そういったものでございます。
生活福祉課長#6305 / 6720
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の新しい法律についてのお尋ねでございます。
今までは売春防止法、委員も御指摘のとおり売春防止法がありまして、それが昭和31年に制定されたものでありまして、いわゆる売春をすることによって補導、処分を行うもの、処罰まではいきませんけれども、保護、更生をする目的ではなく補導、処分をするものであったというところが大きな転換点というところで、今回、令和6年4月に新しくできるものでございます。
その中で、売春をなすおそれのある女性の保護、更生を目的とする売春防止法から脱却をしていただいて、女性支援を実践する民間団体と協働しながら、そういった視点も入れながら困難な問題を抱える様々な女性を救っていきたい、支援していきたい、そういったものでございます。
田中ゆきえ委員#6306 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、もう1問だけ。もう1問だけやらせていただきます。
委任の形で働くということは、個人事業主の扱いとなり、労災保険の適用が受けられません。そのため、事故が起こったときへの対応として、別途シルバー保険という傷害保険に加入することが義務づけられていますが、労災保険のような手厚い支援はありません。熱中症や腰痛、あるいはむち打ちなどの高齢者が特に負ってしまいやすいけがに限って、保険の適用外になっているケースが多いと聞きます。この状況をどう捉えていますでしょうか。また、対策に関してはどうお考えでしょうか。
生活福祉課長#6307 / 6720
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の新しい法律についてのお尋ねでございます。
今までは売春防止法、委員も御指摘のとおり売春防止法がありまして、それが昭和31年に制定されたものでありまして、いわゆる売春をすることによって補導、処分を行うもの、処罰まではいきませんけれども、保護、更生をする目的ではなく補導、処分をするものであったというところが大きな転換点というところで、今回、令和6年4月に新しくできるものでございます。
その中で、売春をなすおそれのある女性の保護、更生を目的とする売春防止法から脱却をしていただいて、女性支援を実践する民間団体と協働しながら、そういった視点も入れながら困難な問題を抱える様々な女性を救っていきたい、支援していきたい、そういったものでございます。
生活福祉課長#6308 / 6720
◎生活福祉課長 困難な問題を抱える女性の新しい法律についてのお尋ねでございます。
今までは売春防止法、委員も御指摘のとおり売春防止法がありまして、それが昭和31年に制定されたものでありまして、いわゆる売春をすることによって補導、処分を行うもの、処罰まではいきませんけれども、保護、更生をする目的ではなく補導、処分をするものであったというところが大きな転換点というところで、今回、令和6年4月に新しくできるものでございます。
その中で、売春をなすおそれのある女性の保護、更生を目的とする売春防止法から脱却をしていただいて、女性支援を実践する民間団体と協働しながら、そういった視点も入れながら困難な問題を抱える様々な女性を救っていきたい、支援していきたい、そういったものでございます。
藤原たけき委員#6309 / 6720
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと追加なんですが、291名で10か所とすると、平均30人弱ということで、会場は大体いつも各センターの一番大きいところでやりますから、まだ大分入れそうな感じがありますので、先ほど申し上げたような内容もぜひ検討いただければと思います。
田中ゆきえ委員#6310 / 6720
◆田中ゆきえ委員 66年の時を経ているということなんですけれども、もう完全に、何ですか、もう時代錯誤のようなこともあったかと思いますが、それを今回改定するということに関しては、どのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#6311 / 6720
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと追加なんですが、291名で10か所とすると、平均30人弱ということで、会場は大体いつも各センターの一番大きいところでやりますから、まだ大分入れそうな感じがありますので、先ほど申し上げたような内容もぜひ検討いただければと思います。
藤原たけき委員#6312 / 6720
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと追加なんですが、291名で10か所とすると、平均30人弱ということで、会場は大体いつも各センターの一番大きいところでやりますから、まだ大分入れそうな感じがありますので、先ほど申し上げたような内容もぜひ検討いただければと思います。
藤原たけき委員#6313 / 6720
◆藤原たけき委員 すみません。ちょっと追加なんですが、291名で10か所とすると、平均30人弱ということで、会場は大体いつも各センターの一番大きいところでやりますから、まだ大分入れそうな感じがありますので、先ほど申し上げたような内容もぜひ検討いただければと思います。
地域福祉課長#6314 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員さんがお仕事をしている中で、事故に遭った場合の対応についてのお尋ねです。そうですね。まずは、安全に仕事をしていただくようにというところが、重要になってくるかと思います。仮にけが・事故あったときの補償というのはもちろんございますけれども、例えば熱中症ですと、やはりそのような仕事を熱中症の対策をしながら、屋外の仕事は請け負うですとか、そういったところで、安全対策のほうに力を入れるということで、そういったところを会員さんにもきちんと周知をしながら、やはり働いている方が全員高齢者ですので、その辺の安全につきましては、シルバー人材センターのほうも、会員さんとよく話をしながら、請け負っているというふうに聞いております。
地域福祉課長#6315 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員さんがお仕事をしている中で、事故に遭った場合の対応についてのお尋ねです。そうですね。まずは、安全に仕事をしていただくようにというところが、重要になってくるかと思います。仮にけが・事故あったときの補償というのはもちろんございますけれども、例えば熱中症ですと、やはりそのような仕事を熱中症の対策をしながら、屋外の仕事は請け負うですとか、そういったところで、安全対策のほうに力を入れるということで、そういったところを会員さんにもきちんと周知をしながら、やはり働いている方が全員高齢者ですので、その辺の安全につきましては、シルバー人材センターのほうも、会員さんとよく話をしながら、請け負っているというふうに聞いております。
地域福祉課長#6316 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員さんがお仕事をしている中で、事故に遭った場合の対応についてのお尋ねです。そうですね。まずは、安全に仕事をしていただくようにというところが、重要になってくるかと思います。仮にけが・事故あったときの補償というのはもちろんございますけれども、例えば熱中症ですと、やはりそのような仕事を熱中症の対策をしながら、屋外の仕事は請け負うですとか、そういったところで、安全対策のほうに力を入れるということで、そういったところを会員さんにもきちんと周知をしながら、やはり働いている方が全員高齢者ですので、その辺の安全につきましては、シルバー人材センターのほうも、会員さんとよく話をしながら、請け負っているというふうに聞いております。
地域福祉課長#6317 / 6720
◎地域福祉課長 シルバー人材センターの会員さんがお仕事をしている中で、事故に遭った場合の対応についてのお尋ねです。そうですね。まずは、安全に仕事をしていただくようにというところが、重要になってくるかと思います。仮にけが・事故あったときの補償というのはもちろんございますけれども、例えば熱中症ですと、やはりそのような仕事を熱中症の対策をしながら、屋外の仕事は請け負うですとか、そういったところで、安全対策のほうに力を入れるということで、そういったところを会員さんにもきちんと周知をしながら、やはり働いている方が全員高齢者ですので、その辺の安全につきましては、シルバー人材センターのほうも、会員さんとよく話をしながら、請け負っているというふうに聞いております。
田中ゆきえ委員#6318 / 6720
◆田中ゆきえ委員 66年の時を経ているということなんですけれども、もう完全に、何ですか、もう時代錯誤のようなこともあったかと思いますが、それを今回改定するということに関しては、どのようにお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#6319 / 6720
◆田中ゆきえ委員 66年の時を経ているということなんですけれども、もう完全に、何ですか、もう時代錯誤のようなこともあったかと思いますが、それを今回改定するということに関しては、どのようにお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#6320 / 6720
◆田中ゆきえ委員 66年の時を経ているということなんですけれども、もう完全に、何ですか、もう時代錯誤のようなこともあったかと思いますが、それを今回改定するということに関しては、どのようにお考えでしょうか。
佐藤佳一委員長#6321 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
三沢ひで子委員長#6322 / 6720
○三沢ひで子委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月26日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#6323 / 6720
○三沢ひで子委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月26日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
三沢ひで子委員長#6324 / 6720
○三沢ひで子委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月26日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
佐藤佳一委員長#6325 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6326 / 6720
◎生活福祉課長 やはり時代の流れの中で、昨今、女性をめぐる課題としましては生活困窮とか、あと性犯罪、性暴力被害とか、あとは家庭関係の破綻など、いわゆる複雑で多様化で複合化したすごく難しい問題というところから売春防止法の制度が限界を迎えたのかなというところで、新たな女性支援を展開するものだと考えております。
生活福祉課長#6327 / 6720
◎生活福祉課長 やはり時代の流れの中で、昨今、女性をめぐる課題としましては生活困窮とか、あと性犯罪、性暴力被害とか、あとは家庭関係の破綻など、いわゆる複雑で多様化で複合化したすごく難しい問題というところから売春防止法の制度が限界を迎えたのかなというところで、新たな女性支援を展開するものだと考えております。
佐藤佳一委員長#6328 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6329 / 6720
◎生活福祉課長 やはり時代の流れの中で、昨今、女性をめぐる課題としましては生活困窮とか、あと性犯罪、性暴力被害とか、あとは家庭関係の破綻など、いわゆる複雑で多様化で複合化したすごく難しい問題というところから売春防止法の制度が限界を迎えたのかなというところで、新たな女性支援を展開するものだと考えております。
佐藤佳一委員長#6330 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6331 / 6720
◎生活福祉課長 やはり時代の流れの中で、昨今、女性をめぐる課題としましては生活困窮とか、あと性犯罪、性暴力被害とか、あとは家庭関係の破綻など、いわゆる複雑で多様化で複合化したすごく難しい問題というところから売春防止法の制度が限界を迎えたのかなというところで、新たな女性支援を展開するものだと考えております。
三沢ひで子委員長#6332 / 6720
○三沢ひで子委員長 総括質疑の途中ですが、本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は9月26日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて御通知しませんので、御了承願います。
以上で本日の委員会を散会します。
佐藤佳一委員長#6333 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催についての質疑は終了しました。
次に、(2)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
散会#6334 / 6720
△散会 午後5時01分
散会#6335 / 6720
△散会 午後5時01分
佐藤佳一委員長#6336 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催についての質疑は終了しました。
次に、(2)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
田中ゆきえ委員#6337 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新法では現行の婦人相談所、相談員、保護施設、これらの3機関を残しつつ、それぞれ名称が「婦人」から「女性」に変更となります。また、新たに心身の健康の回復を図るための医学的、または心理的な援助や当事者の立場に立った相談対応、さらに同伴児童への学習、生活支援などが盛り込まれました。
本区では、家庭相談員が婚姻、離婚、認知などの家庭生活の人間関係全般に関する相談を行っています。現在の相談件数と、女性の相談件数はどのくらいになるのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6338 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新法では現行の婦人相談所、相談員、保護施設、これらの3機関を残しつつ、それぞれ名称が「婦人」から「女性」に変更となります。また、新たに心身の健康の回復を図るための医学的、または心理的な援助や当事者の立場に立った相談対応、さらに同伴児童への学習、生活支援などが盛り込まれました。
本区では、家庭相談員が婚姻、離婚、認知などの家庭生活の人間関係全般に関する相談を行っています。現在の相談件数と、女性の相談件数はどのくらいになるのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6339 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新法では現行の婦人相談所、相談員、保護施設、これらの3機関を残しつつ、それぞれ名称が「婦人」から「女性」に変更となります。また、新たに心身の健康の回復を図るための医学的、または心理的な援助や当事者の立場に立った相談対応、さらに同伴児童への学習、生活支援などが盛り込まれました。
本区では、家庭相談員が婚姻、離婚、認知などの家庭生活の人間関係全般に関する相談を行っています。現在の相談件数と、女性の相談件数はどのくらいになるのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6340 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新法では現行の婦人相談所、相談員、保護施設、これらの3機関を残しつつ、それぞれ名称が「婦人」から「女性」に変更となります。また、新たに心身の健康の回復を図るための医学的、または心理的な援助や当事者の立場に立った相談対応、さらに同伴児童への学習、生活支援などが盛り込まれました。
本区では、家庭相談員が婚姻、離婚、認知などの家庭生活の人間関係全般に関する相談を行っています。現在の相談件数と、女性の相談件数はどのくらいになるのでしょうか。
散会#6341 / 6720
△散会 午後5時01分
散会#6342 / 6720
△散会 午後5時01分
佐藤佳一委員長#6343 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催についての質疑は終了しました。
次に、(2)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6344 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(1)「区長と話そう~しんじゅくトーク」の開催についての質疑は終了しました。
次に、(2)訴訟事件の終了について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6345 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)訴訟事件の終了についての質疑は終了しました。
次に、(3)訴訟事件(応訴)について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6346 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)訴訟事件の終了についての質疑は終了しました。
次に、(3)訴訟事件(応訴)について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6347 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)訴訟事件の終了についての質疑は終了しました。
次に、(3)訴訟事件(応訴)について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
子ども家庭課長#6348 / 6720
◎子ども家庭課長 少々お待ちください。--お待たせしました。
家庭相談については、今、手近な資料ですと、大体年間300件ぐらいの数字で推移しているところでございます。男女比は正確には取っていないんですけれども、おおむね女性の方からの相談が多い印象でございます。令和5年度については12月末現在で233件というところでございます。
子ども家庭課長#6349 / 6720
◎子ども家庭課長 少々お待ちください。--お待たせしました。
家庭相談については、今、手近な資料ですと、大体年間300件ぐらいの数字で推移しているところでございます。男女比は正確には取っていないんですけれども、おおむね女性の方からの相談が多い印象でございます。令和5年度については12月末現在で233件というところでございます。
子ども家庭課長#6350 / 6720
◎子ども家庭課長 少々お待ちください。--お待たせしました。
家庭相談については、今、手近な資料ですと、大体年間300件ぐらいの数字で推移しているところでございます。男女比は正確には取っていないんですけれども、おおむね女性の方からの相談が多い印象でございます。令和5年度については12月末現在で233件というところでございます。
子ども家庭課長#6351 / 6720
◎子ども家庭課長 少々お待ちください。--お待たせしました。
家庭相談については、今、手近な資料ですと、大体年間300件ぐらいの数字で推移しているところでございます。男女比は正確には取っていないんですけれども、おおむね女性の方からの相談が多い印象でございます。令和5年度については12月末現在で233件というところでございます。
佐藤佳一委員長#6352 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(2)訴訟事件の終了についての質疑は終了しました。
次に、(3)訴訟事件(応訴)について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6353 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(3)訴訟事件(応訴)についての質疑は終了しました。
次に、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について御質問のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6354 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(3)訴訟事件(応訴)についての質疑は終了しました。
次に、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について御質問のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6355 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(3)訴訟事件(応訴)についての質疑は終了しました。
次に、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について御質問のある方はどうぞ。
生活福祉課長#6356 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談の相談件数でございます。
令和6年1月末の速報値ということになりますけれども、電話、手紙も含め、来所や出張等の相談も全て引っくるめた上で、770件余となっております。
生活福祉課長#6357 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談の相談件数でございます。
令和6年1月末の速報値ということになりますけれども、電話、手紙も含め、来所や出張等の相談も全て引っくるめた上で、770件余となっております。
生活福祉課長#6358 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談の相談件数でございます。
令和6年1月末の速報値ということになりますけれども、電話、手紙も含め、来所や出張等の相談も全て引っくるめた上で、770件余となっております。
生活福祉課長#6359 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談の相談件数でございます。
令和6年1月末の速報値ということになりますけれども、電話、手紙も含め、来所や出張等の相談も全て引っくるめた上で、770件余となっております。
佐藤佳一委員長#6360 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(3)訴訟事件(応訴)についての質疑は終了しました。
次に、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表について御質問のある方はどうぞ。
藤原たけき委員#6361 / 6720
◆藤原たけき委員 再就職の状況が毎年毎年公表されるんですが、ちょっと確認なんですが、今回の再就職に関しては、どういった経緯でここに再就職が決まったというようなこと、もし分かれば御説明ください。
田中ゆきえ委員#6362 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
ここ数年のそういった相談の増減の推移は、どのような状況でしょうか。
田中ゆきえ委員#6363 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
ここ数年のそういった相談の増減の推移は、どのような状況でしょうか。
田中ゆきえ委員#6364 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
ここ数年のそういった相談の増減の推移は、どのような状況でしょうか。
田中ゆきえ委員#6365 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
ここ数年のそういった相談の増減の推移は、どのような状況でしょうか。
藤原たけき委員#6366 / 6720
◆藤原たけき委員 再就職の状況が毎年毎年公表されるんですが、ちょっと確認なんですが、今回の再就職に関しては、どういった経緯でここに再就職が決まったというようなこと、もし分かれば御説明ください。
藤原たけき委員#6367 / 6720
◆藤原たけき委員 再就職の状況が毎年毎年公表されるんですが、ちょっと確認なんですが、今回の再就職に関しては、どういった経緯でここに再就職が決まったというようなこと、もし分かれば御説明ください。
藤原たけき委員#6368 / 6720
◆藤原たけき委員 再就職の状況が毎年毎年公表されるんですが、ちょっと確認なんですが、今回の再就職に関しては、どういった経緯でここに再就職が決まったというようなこと、もし分かれば御説明ください。
子ども家庭課長#6369 / 6720
◎子ども家庭課長 まず、家庭相談のほうから申し上げます。
令和3年度は374件、令和4年度は344件、令和5年度は、先ほど申し上げました12月末現在で233件でございます。
子ども家庭課長#6370 / 6720
◎子ども家庭課長 まず、家庭相談のほうから申し上げます。
令和3年度は374件、令和4年度は344件、令和5年度は、先ほど申し上げました12月末現在で233件でございます。
人事課長#6371 / 6720
◎人事課長 再就職に至った経緯につきましては、こちらでは特に把握はしてございません、あっせんをしているわけではございませんので。
人事課長#6372 / 6720
◎人事課長 再就職に至った経緯につきましては、こちらでは特に把握はしてございません、あっせんをしているわけではございませんので。
人事課長#6373 / 6720
◎人事課長 再就職に至った経緯につきましては、こちらでは特に把握はしてございません、あっせんをしているわけではございませんので。
子ども家庭課長#6374 / 6720
◎子ども家庭課長 まず、家庭相談のほうから申し上げます。
令和3年度は374件、令和4年度は344件、令和5年度は、先ほど申し上げました12月末現在で233件でございます。
子ども家庭課長#6375 / 6720
◎子ども家庭課長 まず、家庭相談のほうから申し上げます。
令和3年度は374件、令和4年度は344件、令和5年度は、先ほど申し上げました12月末現在で233件でございます。
人事課長#6376 / 6720
◎人事課長 再就職に至った経緯につきましては、こちらでは特に把握はしてございません、あっせんをしているわけではございませんので。
生活福祉課長#6377 / 6720
◎生活福祉課長 令和3年度におきましては698件、令和4年度は706件、本年度、1月末で615件でございますので、ほぼ横ばいかなと思っております。
藤原たけき委員#6378 / 6720
◆藤原たけき委員 あっせんしたりとか事前に再就職の話をしていたりすると、法に触れるというのはもちろんありますのであれですけれども、やはり区民としては、どうして再就職できたのかなというのは関心があると思うんですが、その辺に関してはどのようにお考えでしょうか。
生活福祉課長#6379 / 6720
◎生活福祉課長 令和3年度におきましては698件、令和4年度は706件、本年度、1月末で615件でございますので、ほぼ横ばいかなと思っております。
生活福祉課長#6380 / 6720
◎生活福祉課長 令和3年度におきましては698件、令和4年度は706件、本年度、1月末で615件でございますので、ほぼ横ばいかなと思っております。
生活福祉課長#6381 / 6720
◎生活福祉課長 令和3年度におきましては698件、令和4年度は706件、本年度、1月末で615件でございますので、ほぼ横ばいかなと思っております。
藤原たけき委員#6382 / 6720
◆藤原たけき委員 あっせんしたりとか事前に再就職の話をしていたりすると、法に触れるというのはもちろんありますのであれですけれども、やはり区民としては、どうして再就職できたのかなというのは関心があると思うんですが、その辺に関してはどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#6383 / 6720
◆藤原たけき委員 あっせんしたりとか事前に再就職の話をしていたりすると、法に触れるというのはもちろんありますのであれですけれども、やはり区民としては、どうして再就職できたのかなというのは関心があると思うんですが、その辺に関してはどのようにお考えでしょうか。
藤原たけき委員#6384 / 6720
◆藤原たけき委員 あっせんしたりとか事前に再就職の話をしていたりすると、法に触れるというのはもちろんありますのであれですけれども、やはり区民としては、どうして再就職できたのかなというのは関心があると思うんですが、その辺に関してはどのようにお考えでしょうか。
人事課長#6385 / 6720
◎人事課長 そもそも地方公務員法の中で、再就職先が何か特定の分野について禁止されているというわけではないんですね。再就職したときに、その働きかけを禁止するとか、届出をするとか、そういうことが定められている状況でございます。
それで、実態としましては、本人が求職活動した結果として職を見つけるというような場合ですとか、外郭団体なんかであれば、今、現に就いている管理職のOBもおりますので、そうした方々が何らかの理由で退職を予定されているような場合には、例えば後任の当てがないかとか、そういった相談のようなものはございます。
田中ゆきえ委員#6386 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、コロナはあまり関係なく、相談は多いというふうに考えてよろしいんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6387 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、コロナはあまり関係なく、相談は多いというふうに考えてよろしいんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6388 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、コロナはあまり関係なく、相談は多いというふうに考えてよろしいんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6389 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、コロナはあまり関係なく、相談は多いというふうに考えてよろしいんでしょうか。
人事課長#6390 / 6720
◎人事課長 そもそも地方公務員法の中で、再就職先が何か特定の分野について禁止されているというわけではないんですね。再就職したときに、その働きかけを禁止するとか、届出をするとか、そういうことが定められている状況でございます。
それで、実態としましては、本人が求職活動した結果として職を見つけるというような場合ですとか、外郭団体なんかであれば、今、現に就いている管理職のOBもおりますので、そうした方々が何らかの理由で退職を予定されているような場合には、例えば後任の当てがないかとか、そういった相談のようなものはございます。
人事課長#6391 / 6720
◎人事課長 そもそも地方公務員法の中で、再就職先が何か特定の分野について禁止されているというわけではないんですね。再就職したときに、その働きかけを禁止するとか、届出をするとか、そういうことが定められている状況でございます。
それで、実態としましては、本人が求職活動した結果として職を見つけるというような場合ですとか、外郭団体なんかであれば、今、現に就いている管理職のOBもおりますので、そうした方々が何らかの理由で退職を予定されているような場合には、例えば後任の当てがないかとか、そういった相談のようなものはございます。
人事課長#6392 / 6720
◎人事課長 そもそも地方公務員法の中で、再就職先が何か特定の分野について禁止されているというわけではないんですね。再就職したときに、その働きかけを禁止するとか、届出をするとか、そういうことが定められている状況でございます。
それで、実態としましては、本人が求職活動した結果として職を見つけるというような場合ですとか、外郭団体なんかであれば、今、現に就いている管理職のOBもおりますので、そうした方々が何らかの理由で退職を予定されているような場合には、例えば後任の当てがないかとか、そういった相談のようなものはございます。
藤原たけき委員#6393 / 6720
◆藤原たけき委員 もちろん法令でもろもろ制限があったりとか、職を汚さないようにということでもろもろ配慮があるということは承知しています。それを踏まえて、より公正さと、それから公正らしさの確保は重要だと思いますので、こういう公表に関しても、一定区民の関心、公正らしさの担保できるような発表の仕方、もし改善が可能であればということで質問いたしました。
藤原たけき委員#6394 / 6720
◆藤原たけき委員 もちろん法令でもろもろ制限があったりとか、職を汚さないようにということでもろもろ配慮があるということは承知しています。それを踏まえて、より公正さと、それから公正らしさの確保は重要だと思いますので、こういう公表に関しても、一定区民の関心、公正らしさの担保できるような発表の仕方、もし改善が可能であればということで質問いたしました。
藤原たけき委員#6395 / 6720
◆藤原たけき委員 もちろん法令でもろもろ制限があったりとか、職を汚さないようにということでもろもろ配慮があるということは承知しています。それを踏まえて、より公正さと、それから公正らしさの確保は重要だと思いますので、こういう公表に関しても、一定区民の関心、公正らしさの担保できるような発表の仕方、もし改善が可能であればということで質問いたしました。
藤原たけき委員#6396 / 6720
◆藤原たけき委員 もちろん法令でもろもろ制限があったりとか、職を汚さないようにということでもろもろ配慮があるということは承知しています。それを踏まえて、より公正さと、それから公正らしさの確保は重要だと思いますので、こういう公表に関しても、一定区民の関心、公正らしさの担保できるような発表の仕方、もし改善が可能であればということで質問いたしました。
子ども家庭課長#6397 / 6720
◎子ども家庭課長 まず家庭相談のほうから言いますと、今、手元の資料ですと令和2年度の数字があるんですが、令和2年度は291件でございました。
子ども家庭課長#6398 / 6720
◎子ども家庭課長 まず家庭相談のほうから言いますと、今、手元の資料ですと令和2年度の数字があるんですが、令和2年度は291件でございました。
子ども家庭課長#6399 / 6720
◎子ども家庭課長 まず家庭相談のほうから言いますと、今、手元の資料ですと令和2年度の数字があるんですが、令和2年度は291件でございました。
子ども家庭課長#6400 / 6720
◎子ども家庭課長 まず家庭相談のほうから言いますと、今、手元の資料ですと令和2年度の数字があるんですが、令和2年度は291件でございました。
生活福祉課長#6401 / 6720
◎生活福祉課長 今、手元の数でございますと、例えば令和元年度ですと1,013件、令和2年度1,004件、その後、900件。コロナ禍から若干減っているというところも見受けられます。
生活福祉課長#6402 / 6720
◎生活福祉課長 今、手元の数でございますと、例えば令和元年度ですと1,013件、令和2年度1,004件、その後、900件。コロナ禍から若干減っているというところも見受けられます。
佐藤佳一委員長#6403 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6404 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6405 / 6720
◎生活福祉課長 今、手元の数でございますと、例えば令和元年度ですと1,013件、令和2年度1,004件、その後、900件。コロナ禍から若干減っているというところも見受けられます。
佐藤佳一委員長#6406 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6407 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいですか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6408 / 6720
◎生活福祉課長 今、手元の数でございますと、例えば令和元年度ですと1,013件、令和2年度1,004件、その後、900件。コロナ禍から若干減っているというところも見受けられます。
佐藤佳一委員長#6409 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表についての質疑は終了しました。
次に、(5)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6410 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表についての質疑は終了しました。
次に、(5)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#6411 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新型コロナが収束してから、主にどのような内容の相談がありますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6412 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新型コロナが収束してから、主にどのような内容の相談がありますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6413 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新型コロナが収束してから、主にどのような内容の相談がありますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6414 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
新型コロナが収束してから、主にどのような内容の相談がありますでしょうか。
佐藤佳一委員長#6415 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表についての質疑は終了しました。
次に、(5)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6416 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(4)令和6年度職員の再就職状況の公表についての質疑は終了しました。
次に、(5)工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。
古畑まさのり委員#6417 / 6720
◆古畑まさのり委員 また、ちょっとアスベスト関係でお伺いできたらと思うんですけれども、鶴巻小学校でやられるということで、小学校ですと最初に説明会とかはしてくれるのかなと思うんですけれども、小学校ってやっぱり毎年毎年新しい御父兄と子どもたちが入ってくるということで、年度が変わったときの説明とかというのは、どんなふうにやられているんでしょう。
古畑まさのり委員#6418 / 6720
◆古畑まさのり委員 また、ちょっとアスベスト関係でお伺いできたらと思うんですけれども、鶴巻小学校でやられるということで、小学校ですと最初に説明会とかはしてくれるのかなと思うんですけれども、小学校ってやっぱり毎年毎年新しい御父兄と子どもたちが入ってくるということで、年度が変わったときの説明とかというのは、どんなふうにやられているんでしょう。
古畑まさのり委員#6419 / 6720
◆古畑まさのり委員 また、ちょっとアスベスト関係でお伺いできたらと思うんですけれども、鶴巻小学校でやられるということで、小学校ですと最初に説明会とかはしてくれるのかなと思うんですけれども、小学校ってやっぱり毎年毎年新しい御父兄と子どもたちが入ってくるということで、年度が変わったときの説明とかというのは、どんなふうにやられているんでしょう。
古畑まさのり委員#6420 / 6720
◆古畑まさのり委員 また、ちょっとアスベスト関係でお伺いできたらと思うんですけれども、鶴巻小学校でやられるということで、小学校ですと最初に説明会とかはしてくれるのかなと思うんですけれども、小学校ってやっぱり毎年毎年新しい御父兄と子どもたちが入ってくるということで、年度が変わったときの説明とかというのは、どんなふうにやられているんでしょう。
子ども家庭課長#6421 / 6720
◎子ども家庭課長 統計上、そこをはっきりと明確に言える部分はあまり多くはないんですけれども、肌感覚で申し上げると、コロナの最中は離婚そのものに踏み切るという相談はあまり多くはなくて、コロナが明けてからそのあたりの相談が増えてきたような感じはいたします。ただ、統計上、それは私ども戸籍関係というような数字で整理しているんですけれども、その数字だけで見ると令和2年119件、令和3年110件、令和4年113件でございますので、変動がないというところでございます。
子ども家庭課長#6422 / 6720
◎子ども家庭課長 統計上、そこをはっきりと明確に言える部分はあまり多くはないんですけれども、肌感覚で申し上げると、コロナの最中は離婚そのものに踏み切るという相談はあまり多くはなくて、コロナが明けてからそのあたりの相談が増えてきたような感じはいたします。ただ、統計上、それは私ども戸籍関係というような数字で整理しているんですけれども、その数字だけで見ると令和2年119件、令和3年110件、令和4年113件でございますので、変動がないというところでございます。
子ども家庭課長#6423 / 6720
◎子ども家庭課長 統計上、そこをはっきりと明確に言える部分はあまり多くはないんですけれども、肌感覚で申し上げると、コロナの最中は離婚そのものに踏み切るという相談はあまり多くはなくて、コロナが明けてからそのあたりの相談が増えてきたような感じはいたします。ただ、統計上、それは私ども戸籍関係というような数字で整理しているんですけれども、その数字だけで見ると令和2年119件、令和3年110件、令和4年113件でございますので、変動がないというところでございます。
子ども家庭課長#6424 / 6720
◎子ども家庭課長 統計上、そこをはっきりと明確に言える部分はあまり多くはないんですけれども、肌感覚で申し上げると、コロナの最中は離婚そのものに踏み切るという相談はあまり多くはなくて、コロナが明けてからそのあたりの相談が増えてきたような感じはいたします。ただ、統計上、それは私ども戸籍関係というような数字で整理しているんですけれども、その数字だけで見ると令和2年119件、令和3年110件、令和4年113件でございますので、変動がないというところでございます。
施設課長#6425 / 6720
◎施設課長 工事の説明に関するお尋ねかと思います。
工事の規模によりましては、説明会をするケースがございます。先ほど言ったようにアスベストなんかは特殊な工事でございますので、そういったケースにつきましては工事説明会を実施しておるところでございます。
年度が変わったからということで、我々のほうで説明をしているわけではなくて、工事に着手する前、業者さんが決まって工事を着手する前に工事説明会をしているというのが実情でございます。
施設課長#6426 / 6720
◎施設課長 工事の説明に関するお尋ねかと思います。
工事の規模によりましては、説明会をするケースがございます。先ほど言ったようにアスベストなんかは特殊な工事でございますので、そういったケースにつきましては工事説明会を実施しておるところでございます。
年度が変わったからということで、我々のほうで説明をしているわけではなくて、工事に着手する前、業者さんが決まって工事を着手する前に工事説明会をしているというのが実情でございます。
施設課長#6427 / 6720
◎施設課長 工事の説明に関するお尋ねかと思います。
工事の規模によりましては、説明会をするケースがございます。先ほど言ったようにアスベストなんかは特殊な工事でございますので、そういったケースにつきましては工事説明会を実施しておるところでございます。
年度が変わったからということで、我々のほうで説明をしているわけではなくて、工事に着手する前、業者さんが決まって工事を着手する前に工事説明会をしているというのが実情でございます。
施設課長#6428 / 6720
◎施設課長 工事の説明に関するお尋ねかと思います。
工事の規模によりましては、説明会をするケースがございます。先ほど言ったようにアスベストなんかは特殊な工事でございますので、そういったケースにつきましては工事説明会を実施しておるところでございます。
年度が変わったからということで、我々のほうで説明をしているわけではなくて、工事に着手する前、業者さんが決まって工事を着手する前に工事説明会をしているというのが実情でございます。
生活福祉課長#6429 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ以前より、相談内容の最も多いところはあまり変化がございません。ただ、先ほども子ども家庭課長が申しましたとおり、女性の問題はすごく複雑で、御本人の主訴というところで捉えますと出張、巡回、来所する相談の中で一番多いのは生活困窮ですけれども、電話での相談で多いのは、夫等からの暴力が一番多くなっております。
生活福祉課長#6430 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ以前より、相談内容の最も多いところはあまり変化がございません。ただ、先ほども子ども家庭課長が申しましたとおり、女性の問題はすごく複雑で、御本人の主訴というところで捉えますと出張、巡回、来所する相談の中で一番多いのは生活困窮ですけれども、電話での相談で多いのは、夫等からの暴力が一番多くなっております。
生活福祉課長#6431 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ以前より、相談内容の最も多いところはあまり変化がございません。ただ、先ほども子ども家庭課長が申しましたとおり、女性の問題はすごく複雑で、御本人の主訴というところで捉えますと出張、巡回、来所する相談の中で一番多いのは生活困窮ですけれども、電話での相談で多いのは、夫等からの暴力が一番多くなっております。
生活福祉課長#6432 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ以前より、相談内容の最も多いところはあまり変化がございません。ただ、先ほども子ども家庭課長が申しましたとおり、女性の問題はすごく複雑で、御本人の主訴というところで捉えますと出張、巡回、来所する相談の中で一番多いのは生活困窮ですけれども、電話での相談で多いのは、夫等からの暴力が一番多くなっております。
古畑まさのり委員#6433 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そこら辺を適切にぜひお願いしまして、不安のない工事を続けていただけたらと思います。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#6434 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そこら辺を適切にぜひお願いしまして、不安のない工事を続けていただけたらと思います。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#6435 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そこら辺を適切にぜひお願いしまして、不安のない工事を続けていただけたらと思います。ありがとうございます。
古畑まさのり委員#6436 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。そこら辺を適切にぜひお願いしまして、不安のない工事を続けていただけたらと思います。ありがとうございます。
田中ゆきえ委員#6437 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
コロナの最中は離婚そのものに踏み切るわけではないということは、コロナが収束したことによって離婚を決意される女性が多いということなんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6438 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
コロナの最中は離婚そのものに踏み切るわけではないということは、コロナが収束したことによって離婚を決意される女性が多いということなんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6439 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
コロナの最中は離婚そのものに踏み切るわけではないということは、コロナが収束したことによって離婚を決意される女性が多いということなんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6440 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
コロナの最中は離婚そのものに踏み切るわけではないということは、コロナが収束したことによって離婚を決意される女性が多いということなんでしょうか。
藤原たけき委員#6441 / 6720
◆藤原たけき委員 区のエレベーター関連とか、無線関連とか、やっぱり技術的な理由から特命随意契約で特定の業者さんに頼むということになっています。
総務区民委員会等々でも、ちらほらこういう事案を見受けます。本来的にはやはり入札をすべきだというふうな、区の調達ですから入札すべきだと思いますし、こういう特命随意契約でせざるを得ないのを一般的な競争入札に変えていくような工夫とか算段とか、もしあればちょっと御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#6442 / 6720
◆藤原たけき委員 区のエレベーター関連とか、無線関連とか、やっぱり技術的な理由から特命随意契約で特定の業者さんに頼むということになっています。
総務区民委員会等々でも、ちらほらこういう事案を見受けます。本来的にはやはり入札をすべきだというふうな、区の調達ですから入札すべきだと思いますし、こういう特命随意契約でせざるを得ないのを一般的な競争入札に変えていくような工夫とか算段とか、もしあればちょっと御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#6443 / 6720
◆藤原たけき委員 区のエレベーター関連とか、無線関連とか、やっぱり技術的な理由から特命随意契約で特定の業者さんに頼むということになっています。
総務区民委員会等々でも、ちらほらこういう事案を見受けます。本来的にはやはり入札をすべきだというふうな、区の調達ですから入札すべきだと思いますし、こういう特命随意契約でせざるを得ないのを一般的な競争入札に変えていくような工夫とか算段とか、もしあればちょっと御説明いただければと思います。
藤原たけき委員#6444 / 6720
◆藤原たけき委員 区のエレベーター関連とか、無線関連とか、やっぱり技術的な理由から特命随意契約で特定の業者さんに頼むということになっています。
総務区民委員会等々でも、ちらほらこういう事案を見受けます。本来的にはやはり入札をすべきだというふうな、区の調達ですから入札すべきだと思いますし、こういう特命随意契約でせざるを得ないのを一般的な競争入札に変えていくような工夫とか算段とか、もしあればちょっと御説明いただければと思います。
子ども家庭課長#6445 / 6720
◎子ども家庭課長 そこはあまり明確には申し上げることができなくて、相談員の肌感覚では、そういうようなところは聞いておるところです。
ただ、要はコロナの最中に、あまり自分の生活を動かすことをよしとしなかった方がいるのかなというふうには推測しているところでございます。
子ども家庭課長#6446 / 6720
◎子ども家庭課長 そこはあまり明確には申し上げることができなくて、相談員の肌感覚では、そういうようなところは聞いておるところです。
ただ、要はコロナの最中に、あまり自分の生活を動かすことをよしとしなかった方がいるのかなというふうには推測しているところでございます。
子ども家庭課長#6447 / 6720
◎子ども家庭課長 そこはあまり明確には申し上げることができなくて、相談員の肌感覚では、そういうようなところは聞いておるところです。
ただ、要はコロナの最中に、あまり自分の生活を動かすことをよしとしなかった方がいるのかなというふうには推測しているところでございます。
子ども家庭課長#6448 / 6720
◎子ども家庭課長 そこはあまり明確には申し上げることができなくて、相談員の肌感覚では、そういうようなところは聞いておるところです。
ただ、要はコロナの最中に、あまり自分の生活を動かすことをよしとしなかった方がいるのかなというふうには推測しているところでございます。
田中ゆきえ委員#6449 / 6720
◆田中ゆきえ委員 コロナと離婚というのはどういう相関関係があるのかが、いまいちよく分からないんですけれども、夫のDVとかそういう話なんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6450 / 6720
◆田中ゆきえ委員 コロナと離婚というのはどういう相関関係があるのかが、いまいちよく分からないんですけれども、夫のDVとかそういう話なんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6451 / 6720
◆田中ゆきえ委員 コロナと離婚というのはどういう相関関係があるのかが、いまいちよく分からないんですけれども、夫のDVとかそういう話なんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6452 / 6720
◆田中ゆきえ委員 コロナと離婚というのはどういう相関関係があるのかが、いまいちよく分からないんですけれども、夫のDVとかそういう話なんでしょうか。
契約管財課長#6453 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員の御質問にありましたとおり、新宿区の調達に当たりまして、まず最優先は一般競争入札、その次は指名競争入札、それによらない場合は随意契約というような形を取っておりまして、まず原則は入札でお願いしますというところで、全ていろんな事業課さんにお願いしているところでございます。
本件の3件の工事につきましては、エレベーターにつきましては制御リニューアル工法を取りますので、既存のエレベーターを設置した業者でしかできないという特別な理由がございます。移動系の防災行政無線につきましても、設置業者しかできない。そういう場合についてのみ特命随意契約を認めているというところでございます。
契約管財課長#6454 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員の御質問にありましたとおり、新宿区の調達に当たりまして、まず最優先は一般競争入札、その次は指名競争入札、それによらない場合は随意契約というような形を取っておりまして、まず原則は入札でお願いしますというところで、全ていろんな事業課さんにお願いしているところでございます。
本件の3件の工事につきましては、エレベーターにつきましては制御リニューアル工法を取りますので、既存のエレベーターを設置した業者でしかできないという特別な理由がございます。移動系の防災行政無線につきましても、設置業者しかできない。そういう場合についてのみ特命随意契約を認めているというところでございます。
契約管財課長#6455 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員の御質問にありましたとおり、新宿区の調達に当たりまして、まず最優先は一般競争入札、その次は指名競争入札、それによらない場合は随意契約というような形を取っておりまして、まず原則は入札でお願いしますというところで、全ていろんな事業課さんにお願いしているところでございます。
本件の3件の工事につきましては、エレベーターにつきましては制御リニューアル工法を取りますので、既存のエレベーターを設置した業者でしかできないという特別な理由がございます。移動系の防災行政無線につきましても、設置業者しかできない。そういう場合についてのみ特命随意契約を認めているというところでございます。
契約管財課長#6456 / 6720
◎契約管財課長 ただいま委員の御質問にありましたとおり、新宿区の調達に当たりまして、まず最優先は一般競争入札、その次は指名競争入札、それによらない場合は随意契約というような形を取っておりまして、まず原則は入札でお願いしますというところで、全ていろんな事業課さんにお願いしているところでございます。
本件の3件の工事につきましては、エレベーターにつきましては制御リニューアル工法を取りますので、既存のエレベーターを設置した業者でしかできないという特別な理由がございます。移動系の防災行政無線につきましても、設置業者しかできない。そういう場合についてのみ特命随意契約を認めているというところでございます。
佐藤佳一委員長#6457 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6458 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6459 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6460 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
子ども家庭課長#6461 / 6720
◎子ども家庭課長 家庭相談は、冒頭委員に御指摘いただいたように非常に幅広の相談を受け付けているところでございますので、今の御質問にダイレクトには、なかなかお答えしにくいところがございます。
繰り返しになりますが、家庭相談の中で離婚の手続方法とか、あるいは離婚した後の経済的な手当、どういうものがもらえるのかというところを1つの相談の窓口で承ることができるので、お電話をいただいているというケースが多うございますが、コロナの期間のところでは、離婚に踏み切るような相談は若干少なかったかなというような肌感覚を相談員から聞いているところでございます。
子ども家庭課長#6462 / 6720
◎子ども家庭課長 家庭相談は、冒頭委員に御指摘いただいたように非常に幅広の相談を受け付けているところでございますので、今の御質問にダイレクトには、なかなかお答えしにくいところがございます。
繰り返しになりますが、家庭相談の中で離婚の手続方法とか、あるいは離婚した後の経済的な手当、どういうものがもらえるのかというところを1つの相談の窓口で承ることができるので、お電話をいただいているというケースが多うございますが、コロナの期間のところでは、離婚に踏み切るような相談は若干少なかったかなというような肌感覚を相談員から聞いているところでございます。
子ども家庭課長#6463 / 6720
◎子ども家庭課長 家庭相談は、冒頭委員に御指摘いただいたように非常に幅広の相談を受け付けているところでございますので、今の御質問にダイレクトには、なかなかお答えしにくいところがございます。
繰り返しになりますが、家庭相談の中で離婚の手続方法とか、あるいは離婚した後の経済的な手当、どういうものがもらえるのかというところを1つの相談の窓口で承ることができるので、お電話をいただいているというケースが多うございますが、コロナの期間のところでは、離婚に踏み切るような相談は若干少なかったかなというような肌感覚を相談員から聞いているところでございます。
子ども家庭課長#6464 / 6720
◎子ども家庭課長 家庭相談は、冒頭委員に御指摘いただいたように非常に幅広の相談を受け付けているところでございますので、今の御質問にダイレクトには、なかなかお答えしにくいところがございます。
繰り返しになりますが、家庭相談の中で離婚の手続方法とか、あるいは離婚した後の経済的な手当、どういうものがもらえるのかというところを1つの相談の窓口で承ることができるので、お電話をいただいているというケースが多うございますが、コロナの期間のところでは、離婚に踏み切るような相談は若干少なかったかなというような肌感覚を相談員から聞いているところでございます。
田中ゆきえ委員#6465 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
コロナ後の女性の生活困窮に関してなんですけれども、どのような原因が考えられるとお考えでしょうか。
佐藤佳一委員長#6466 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(5)工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6467 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(5)工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6468 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(5)工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御質疑のある方はどうぞ。
佐藤佳一委員長#6469 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(5)工事請負契約の締結についての質疑は終了しました。
次に、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについて御質疑のある方はどうぞ。
田中ゆきえ委員#6470 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
コロナ後の女性の生活困窮に関してなんですけれども、どのような原因が考えられるとお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#6471 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
コロナ後の女性の生活困窮に関してなんですけれども、どのような原因が考えられるとお考えでしょうか。
田中ゆきえ委員#6472 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
コロナ後の女性の生活困窮に関してなんですけれども、どのような原因が考えられるとお考えでしょうか。
生活福祉課長#6473 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ後の生活困窮というよりも以前からの生活困窮でありまして、例えば一つの例を申しますと、夫のDVから逃げてくることによって実は収入がなくなってしまったとか、あとは生活能力の低さ、御本人の主訴によりますとなかなか常勤の職に就けないとか、そのものがずっと続いているような状態でございます。
伊藤陽平委員#6474 / 6720
◆伊藤陽平委員 ちょっとお伺いしたいのが、今回、テストデータを誤って本番のところにアップロードしてしまったということだと思うんですけれども、テストデータをつくった後にアップロードしていろいろ確認するという作業が今、日常的に行っているということなんですか。アップロードする先が今回は本番の環境であったわけですけれども、何か確認するような環境というのはどういうふうになっているんですか。
伊藤陽平委員#6475 / 6720
◆伊藤陽平委員 ちょっとお伺いしたいのが、今回、テストデータを誤って本番のところにアップロードしてしまったということだと思うんですけれども、テストデータをつくった後にアップロードしていろいろ確認するという作業が今、日常的に行っているということなんですか。アップロードする先が今回は本番の環境であったわけですけれども、何か確認するような環境というのはどういうふうになっているんですか。
生活福祉課長#6476 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ後の生活困窮というよりも以前からの生活困窮でありまして、例えば一つの例を申しますと、夫のDVから逃げてくることによって実は収入がなくなってしまったとか、あとは生活能力の低さ、御本人の主訴によりますとなかなか常勤の職に就けないとか、そのものがずっと続いているような状態でございます。
生活福祉課長#6477 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ後の生活困窮というよりも以前からの生活困窮でありまして、例えば一つの例を申しますと、夫のDVから逃げてくることによって実は収入がなくなってしまったとか、あとは生活能力の低さ、御本人の主訴によりますとなかなか常勤の職に就けないとか、そのものがずっと続いているような状態でございます。
伊藤陽平委員#6478 / 6720
◆伊藤陽平委員 ちょっとお伺いしたいのが、今回、テストデータを誤って本番のところにアップロードしてしまったということだと思うんですけれども、テストデータをつくった後にアップロードしていろいろ確認するという作業が今、日常的に行っているということなんですか。アップロードする先が今回は本番の環境であったわけですけれども、何か確認するような環境というのはどういうふうになっているんですか。
生活福祉課長#6479 / 6720
◎生活福祉課長 コロナ後の生活困窮というよりも以前からの生活困窮でありまして、例えば一つの例を申しますと、夫のDVから逃げてくることによって実は収入がなくなってしまったとか、あとは生活能力の低さ、御本人の主訴によりますとなかなか常勤の職に就けないとか、そのものがずっと続いているような状態でございます。
伊藤陽平委員#6480 / 6720
◆伊藤陽平委員 ちょっとお伺いしたいのが、今回、テストデータを誤って本番のところにアップロードしてしまったということだと思うんですけれども、テストデータをつくった後にアップロードしていろいろ確認するという作業が今、日常的に行っているということなんですか。アップロードする先が今回は本番の環境であったわけですけれども、何か確認するような環境というのはどういうふうになっているんですか。
税務課長#6481 / 6720
◎税務課長 今回のテストデータでございますが、これは特段アップロードを予定していたものではございませんで、あくまでもテストデータを作成時点で、きちんと対象者が抽出されているか、その内容がきちんと必要な項目が記載されているかといったことを確認するためのものでございました。
冒頭申し上げましたように、これはアップロードをするためにつくっていたというものではなくて、あくまでも誤ってアップロードをしてしまったといったような事故でございます。
税務課長#6482 / 6720
◎税務課長 今回のテストデータでございますが、これは特段アップロードを予定していたものではございませんで、あくまでもテストデータを作成時点で、きちんと対象者が抽出されているか、その内容がきちんと必要な項目が記載されているかといったことを確認するためのものでございました。
冒頭申し上げましたように、これはアップロードをするためにつくっていたというものではなくて、あくまでも誤ってアップロードをしてしまったといったような事故でございます。
税務課長#6483 / 6720
◎税務課長 今回のテストデータでございますが、これは特段アップロードを予定していたものではございませんで、あくまでもテストデータを作成時点で、きちんと対象者が抽出されているか、その内容がきちんと必要な項目が記載されているかといったことを確認するためのものでございました。
冒頭申し上げましたように、これはアップロードをするためにつくっていたというものではなくて、あくまでも誤ってアップロードをしてしまったといったような事故でございます。
税務課長#6484 / 6720
◎税務課長 今回のテストデータでございますが、これは特段アップロードを予定していたものではございませんで、あくまでもテストデータを作成時点で、きちんと対象者が抽出されているか、その内容がきちんと必要な項目が記載されているかといったことを確認するためのものでございました。
冒頭申し上げましたように、これはアップロードをするためにつくっていたというものではなくて、あくまでも誤ってアップロードをしてしまったといったような事故でございます。
田中ゆきえ委員#6485 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
今回の新法により、自治体において相談員の設置が努力義務とされています。女性相談支援員の任用に当たっては、法律に「その職務を行うのに必要な能力及び専門的な知識経験を有する人材の登用に特に配慮しなければならない。」とされています。
婦人相談員の相談業務は専門的技術に基づいて必要な助言を行うことが求められ、専門性の向上やノウハウの蓄積が欠かせません。女性相談支援員の設置促進と資質向上に向けて、区は現在どのような体制を取っていらっしゃいますか。
田中ゆきえ委員#6486 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
今回の新法により、自治体において相談員の設置が努力義務とされています。女性相談支援員の任用に当たっては、法律に「その職務を行うのに必要な能力及び専門的な知識経験を有する人材の登用に特に配慮しなければならない。」とされています。
婦人相談員の相談業務は専門的技術に基づいて必要な助言を行うことが求められ、専門性の向上やノウハウの蓄積が欠かせません。女性相談支援員の設置促進と資質向上に向けて、区は現在どのような体制を取っていらっしゃいますか。
田中ゆきえ委員#6487 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
今回の新法により、自治体において相談員の設置が努力義務とされています。女性相談支援員の任用に当たっては、法律に「その職務を行うのに必要な能力及び専門的な知識経験を有する人材の登用に特に配慮しなければならない。」とされています。
婦人相談員の相談業務は専門的技術に基づいて必要な助言を行うことが求められ、専門性の向上やノウハウの蓄積が欠かせません。女性相談支援員の設置促進と資質向上に向けて、区は現在どのような体制を取っていらっしゃいますか。
田中ゆきえ委員#6488 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
今回の新法により、自治体において相談員の設置が努力義務とされています。女性相談支援員の任用に当たっては、法律に「その職務を行うのに必要な能力及び専門的な知識経験を有する人材の登用に特に配慮しなければならない。」とされています。
婦人相談員の相談業務は専門的技術に基づいて必要な助言を行うことが求められ、専門性の向上やノウハウの蓄積が欠かせません。女性相談支援員の設置促進と資質向上に向けて、区は現在どのような体制を取っていらっしゃいますか。
生活福祉課長#6489 / 6720
◎生活福祉課長 現在の女性相談員の数でございます。区の職員が主査も含めまして3人、会計年度任用職員が2人になっております。令和6年度におきましては会計年度任用職員の方を1人増やしまして、全6名体制で行ってまいります。
区の職員に関しましては、そのうち主査を除きました2人は福祉職を採用しておりまして、長年生活保護のケースワーカー等も経験いたしまして、入口の相談の部分、インテークといいますけれども、そこの部分も経験をしまして、経験と知識を蓄積させまして女性相談、難しい問題に対応しているものでございます。
会計年度任用職員の方に関しましては、既に知識のある方や、ほかの支援団体等でも活躍なさっている方を採用しています。
伊藤陽平委員#6490 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういう状況もあるかと思うので、名前を変えるという、そういった対応は当然やるべきだと思いまして、あとはこのテストデータではなくて本番のデータをアップロードするときにも、システム上に、例えばAさんという人がアップロードして、ダブルチェックをするときに目視でという話が基本だとは思うんですけれども、システム上で2人承認しないとアップロードできないとかそういう仕組みというのも中には整備できると思うんです。
ちょっとペイジーの仕様は全然分からないんですけれども、そうやって目視でといっても、それは何かちょっと近くに人がいないとか、いろんな要因でそういうことが無視されるということもあると思うんですけれども、このあたりというのは今対策としては十分できそうなんでしょうか。
生活福祉課長#6491 / 6720
◎生活福祉課長 現在の女性相談員の数でございます。区の職員が主査も含めまして3人、会計年度任用職員が2人になっております。令和6年度におきましては会計年度任用職員の方を1人増やしまして、全6名体制で行ってまいります。
区の職員に関しましては、そのうち主査を除きました2人は福祉職を採用しておりまして、長年生活保護のケースワーカー等も経験いたしまして、入口の相談の部分、インテークといいますけれども、そこの部分も経験をしまして、経験と知識を蓄積させまして女性相談、難しい問題に対応しているものでございます。
会計年度任用職員の方に関しましては、既に知識のある方や、ほかの支援団体等でも活躍なさっている方を採用しています。
生活福祉課長#6492 / 6720
◎生活福祉課長 現在の女性相談員の数でございます。区の職員が主査も含めまして3人、会計年度任用職員が2人になっております。令和6年度におきましては会計年度任用職員の方を1人増やしまして、全6名体制で行ってまいります。
区の職員に関しましては、そのうち主査を除きました2人は福祉職を採用しておりまして、長年生活保護のケースワーカー等も経験いたしまして、入口の相談の部分、インテークといいますけれども、そこの部分も経験をしまして、経験と知識を蓄積させまして女性相談、難しい問題に対応しているものでございます。
会計年度任用職員の方に関しましては、既に知識のある方や、ほかの支援団体等でも活躍なさっている方を採用しています。
伊藤陽平委員#6493 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういう状況もあるかと思うので、名前を変えるという、そういった対応は当然やるべきだと思いまして、あとはこのテストデータではなくて本番のデータをアップロードするときにも、システム上に、例えばAさんという人がアップロードして、ダブルチェックをするときに目視でという話が基本だとは思うんですけれども、システム上で2人承認しないとアップロードできないとかそういう仕組みというのも中には整備できると思うんです。
ちょっとペイジーの仕様は全然分からないんですけれども、そうやって目視でといっても、それは何かちょっと近くに人がいないとか、いろんな要因でそういうことが無視されるということもあると思うんですけれども、このあたりというのは今対策としては十分できそうなんでしょうか。
生活福祉課長#6494 / 6720
◎生活福祉課長 現在の女性相談員の数でございます。区の職員が主査も含めまして3人、会計年度任用職員が2人になっております。令和6年度におきましては会計年度任用職員の方を1人増やしまして、全6名体制で行ってまいります。
区の職員に関しましては、そのうち主査を除きました2人は福祉職を採用しておりまして、長年生活保護のケースワーカー等も経験いたしまして、入口の相談の部分、インテークといいますけれども、そこの部分も経験をしまして、経験と知識を蓄積させまして女性相談、難しい問題に対応しているものでございます。
会計年度任用職員の方に関しましては、既に知識のある方や、ほかの支援団体等でも活躍なさっている方を採用しています。
伊藤陽平委員#6495 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういう状況もあるかと思うので、名前を変えるという、そういった対応は当然やるべきだと思いまして、あとはこのテストデータではなくて本番のデータをアップロードするときにも、システム上に、例えばAさんという人がアップロードして、ダブルチェックをするときに目視でという話が基本だとは思うんですけれども、システム上で2人承認しないとアップロードできないとかそういう仕組みというのも中には整備できると思うんです。
ちょっとペイジーの仕様は全然分からないんですけれども、そうやって目視でといっても、それは何かちょっと近くに人がいないとか、いろんな要因でそういうことが無視されるということもあると思うんですけれども、このあたりというのは今対策としては十分できそうなんでしょうか。
伊藤陽平委員#6496 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。そういう状況もあるかと思うので、名前を変えるという、そういった対応は当然やるべきだと思いまして、あとはこのテストデータではなくて本番のデータをアップロードするときにも、システム上に、例えばAさんという人がアップロードして、ダブルチェックをするときに目視でという話が基本だとは思うんですけれども、システム上で2人承認しないとアップロードできないとかそういう仕組みというのも中には整備できると思うんです。
ちょっとペイジーの仕様は全然分からないんですけれども、そうやって目視でといっても、それは何かちょっと近くに人がいないとか、いろんな要因でそういうことが無視されるということもあると思うんですけれども、このあたりというのは今対策としては十分できそうなんでしょうか。
税務課長#6497 / 6720
◎税務課長 ただいま委員から御指摘いただいたように、システム側で、例えば2人承認しなければといったようなことももちろん有効な方法かとは考えておりますが、ただ、これがもうペイジーのほう、用意されたものに対してこちらからアップロードをするという方法でございまして、そういったシステムのほうに手を加えるといったような改善は、今回取れないというふうに考えてございます。
一方で、委員がおっしゃられましたように、今回しっかりと2人体制で確認をしていくということを対策として上げさせていただいているところでございますが、今回の事故も、結局年度末、年度始めというところで、業務が非常に繁忙な中で、職員がこのエラーメッセージを見落としてしまった、あるいはアップするデータを間違えてしまったというところでございまして、先ほどもちょっとほかのことにもなりますけれども、チェックリストのほうでそういったところをしっかりとデータの内容、件数、こういったところを確認していくということと、それから当然のことながら、1回こういったことをミスしてしまいますと非常に大きな被害が出てしまうということでございますので、そこについては委員おっしゃられたように、忙しくて2人なかなか見るのが難しいというところはあるんですが、それでも1回数分程度の確認でございますので、しっかり手を止めてでも、ここについては安全のほうを優先していくといったようなことで、今後対策を取っていきたいと考えております。
税務課長#6498 / 6720
◎税務課長 ただいま委員から御指摘いただいたように、システム側で、例えば2人承認しなければといったようなことももちろん有効な方法かとは考えておりますが、ただ、これがもうペイジーのほう、用意されたものに対してこちらからアップロードをするという方法でございまして、そういったシステムのほうに手を加えるといったような改善は、今回取れないというふうに考えてございます。
一方で、委員がおっしゃられましたように、今回しっかりと2人体制で確認をしていくということを対策として上げさせていただいているところでございますが、今回の事故も、結局年度末、年度始めというところで、業務が非常に繁忙な中で、職員がこのエラーメッセージを見落としてしまった、あるいはアップするデータを間違えてしまったというところでございまして、先ほどもちょっとほかのことにもなりますけれども、チェックリストのほうでそういったところをしっかりとデータの内容、件数、こういったところを確認していくということと、それから当然のことながら、1回こういったことをミスしてしまいますと非常に大きな被害が出てしまうということでございますので、そこについては委員おっしゃられたように、忙しくて2人なかなか見るのが難しいというところはあるんですが、それでも1回数分程度の確認でございますので、しっかり手を止めてでも、ここについては安全のほうを優先していくといったようなことで、今後対策を取っていきたいと考えております。
税務課長#6499 / 6720
◎税務課長 ただいま委員から御指摘いただいたように、システム側で、例えば2人承認しなければといったようなことももちろん有効な方法かとは考えておりますが、ただ、これがもうペイジーのほう、用意されたものに対してこちらからアップロードをするという方法でございまして、そういったシステムのほうに手を加えるといったような改善は、今回取れないというふうに考えてございます。
一方で、委員がおっしゃられましたように、今回しっかりと2人体制で確認をしていくということを対策として上げさせていただいているところでございますが、今回の事故も、結局年度末、年度始めというところで、業務が非常に繁忙な中で、職員がこのエラーメッセージを見落としてしまった、あるいはアップするデータを間違えてしまったというところでございまして、先ほどもちょっとほかのことにもなりますけれども、チェックリストのほうでそういったところをしっかりとデータの内容、件数、こういったところを確認していくということと、それから当然のことながら、1回こういったことをミスしてしまいますと非常に大きな被害が出てしまうということでございますので、そこについては委員おっしゃられたように、忙しくて2人なかなか見るのが難しいというところはあるんですが、それでも1回数分程度の確認でございますので、しっかり手を止めてでも、ここについては安全のほうを優先していくといったようなことで、今後対策を取っていきたいと考えております。
税務課長#6500 / 6720
◎税務課長 ただいま委員から御指摘いただいたように、システム側で、例えば2人承認しなければといったようなことももちろん有効な方法かとは考えておりますが、ただ、これがもうペイジーのほう、用意されたものに対してこちらからアップロードをするという方法でございまして、そういったシステムのほうに手を加えるといったような改善は、今回取れないというふうに考えてございます。
一方で、委員がおっしゃられましたように、今回しっかりと2人体制で確認をしていくということを対策として上げさせていただいているところでございますが、今回の事故も、結局年度末、年度始めというところで、業務が非常に繁忙な中で、職員がこのエラーメッセージを見落としてしまった、あるいはアップするデータを間違えてしまったというところでございまして、先ほどもちょっとほかのことにもなりますけれども、チェックリストのほうでそういったところをしっかりとデータの内容、件数、こういったところを確認していくということと、それから当然のことながら、1回こういったことをミスしてしまいますと非常に大きな被害が出てしまうということでございますので、そこについては委員おっしゃられたように、忙しくて2人なかなか見るのが難しいというところはあるんですが、それでも1回数分程度の確認でございますので、しっかり手を止めてでも、ここについては安全のほうを優先していくといったようなことで、今後対策を取っていきたいと考えております。
田中ゆきえ委員#6501 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後こういった相談員の人材育成に関しては、区はどのように考えていらっしゃいますか、対策とか課題等がありましたらお聞かせください。
田中ゆきえ委員#6502 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後こういった相談員の人材育成に関しては、区はどのように考えていらっしゃいますか、対策とか課題等がありましたらお聞かせください。
田中ゆきえ委員#6503 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後こういった相談員の人材育成に関しては、区はどのように考えていらっしゃいますか、対策とか課題等がありましたらお聞かせください。
田中ゆきえ委員#6504 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後こういった相談員の人材育成に関しては、区はどのように考えていらっしゃいますか、対策とか課題等がありましたらお聞かせください。
伊藤陽平委員#6505 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。システム上、難しいということだと思うので、それはしようがないと思います。このチェックリストのところにちゃんと署名をしてもらうとか、ちゃんとチェックをしましたとか、誰々というのが、システムだとちゃんと誰が承認したとかというのが残るんですが、それが難しいのであれば別のところでそれを担保していくということが大事だと思いました。
今回、ペイジーさんのほうでもこういう仕様になっているということは、同じようなミスもほかのところでも起きているのかなというのもちょっと思ったんですけれども、このミスが起きた後にペイジーさんと何かやり取りをして、ノウハウの共有とか、そういうことは対策はされたんですか。
生活福祉課長#6506 / 6720
◎生活福祉課長 先ほども申しましたけれども、現在の女性相談、区の職員なんですけれども、長年生活保護のケースワーカーを行いまして、その後、相談の業務を行った上での女性相談員というふうに、長年勤めている、いわゆるもう専門的な知識を持った職員を育成してまいります。
今も、私も福祉職で生活福祉課、長くいますけれども、女性相談は非常に対応が難しいものと捉えておりますので、人材育成に関しましてはケースワーカーから、女性の、職員を育成しまして今後につなげていきたいなと思っております。
伊藤陽平委員#6507 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。システム上、難しいということだと思うので、それはしようがないと思います。このチェックリストのところにちゃんと署名をしてもらうとか、ちゃんとチェックをしましたとか、誰々というのが、システムだとちゃんと誰が承認したとかというのが残るんですが、それが難しいのであれば別のところでそれを担保していくということが大事だと思いました。
今回、ペイジーさんのほうでもこういう仕様になっているということは、同じようなミスもほかのところでも起きているのかなというのもちょっと思ったんですけれども、このミスが起きた後にペイジーさんと何かやり取りをして、ノウハウの共有とか、そういうことは対策はされたんですか。
伊藤陽平委員#6508 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。システム上、難しいということだと思うので、それはしようがないと思います。このチェックリストのところにちゃんと署名をしてもらうとか、ちゃんとチェックをしましたとか、誰々というのが、システムだとちゃんと誰が承認したとかというのが残るんですが、それが難しいのであれば別のところでそれを担保していくということが大事だと思いました。
今回、ペイジーさんのほうでもこういう仕様になっているということは、同じようなミスもほかのところでも起きているのかなというのもちょっと思ったんですけれども、このミスが起きた後にペイジーさんと何かやり取りをして、ノウハウの共有とか、そういうことは対策はされたんですか。
伊藤陽平委員#6509 / 6720
◆伊藤陽平委員 分かりました。ありがとうございます。システム上、難しいということだと思うので、それはしようがないと思います。このチェックリストのところにちゃんと署名をしてもらうとか、ちゃんとチェックをしましたとか、誰々というのが、システムだとちゃんと誰が承認したとかというのが残るんですが、それが難しいのであれば別のところでそれを担保していくということが大事だと思いました。
今回、ペイジーさんのほうでもこういう仕様になっているということは、同じようなミスもほかのところでも起きているのかなというのもちょっと思ったんですけれども、このミスが起きた後にペイジーさんと何かやり取りをして、ノウハウの共有とか、そういうことは対策はされたんですか。
生活福祉課長#6510 / 6720
◎生活福祉課長 先ほども申しましたけれども、現在の女性相談、区の職員なんですけれども、長年生活保護のケースワーカーを行いまして、その後、相談の業務を行った上での女性相談員というふうに、長年勤めている、いわゆるもう専門的な知識を持った職員を育成してまいります。
今も、私も福祉職で生活福祉課、長くいますけれども、女性相談は非常に対応が難しいものと捉えておりますので、人材育成に関しましてはケースワーカーから、女性の、職員を育成しまして今後につなげていきたいなと思っております。
生活福祉課長#6511 / 6720
◎生活福祉課長 先ほども申しましたけれども、現在の女性相談、区の職員なんですけれども、長年生活保護のケースワーカーを行いまして、その後、相談の業務を行った上での女性相談員というふうに、長年勤めている、いわゆるもう専門的な知識を持った職員を育成してまいります。
今も、私も福祉職で生活福祉課、長くいますけれども、女性相談は非常に対応が難しいものと捉えておりますので、人材育成に関しましてはケースワーカーから、女性の、職員を育成しまして今後につなげていきたいなと思っております。
生活福祉課長#6512 / 6720
◎生活福祉課長 先ほども申しましたけれども、現在の女性相談、区の職員なんですけれども、長年生活保護のケースワーカーを行いまして、その後、相談の業務を行った上での女性相談員というふうに、長年勤めている、いわゆるもう専門的な知識を持った職員を育成してまいります。
今も、私も福祉職で生活福祉課、長くいますけれども、女性相談は非常に対応が難しいものと捉えておりますので、人材育成に関しましてはケースワーカーから、女性の、職員を育成しまして今後につなげていきたいなと思っております。
税務課長#6513 / 6720
◎税務課長 今回、先ほど委員おっしゃられたようにペイジーのほうとやり取りということでは、当然事故が起きたということは区のほうでも報告いたしまして、先ほどのテストデータの削除と本番データのアップロード、これも当然通常は想定していない作業でしたので、そういったところも当然ペイジーとやり取りをしながらやってきたというところでございます。
それから、その他のほかへの展開というところでございますが、ちょっとペイジーのほうで、例えばこれが全国展開をされているといったようなことは現時点では把握はしてございませんが、新宿区内ということで申し上げますと、ペイジーでの納付で、今例えば国民健康保険料であるとか介護保険料、こういったところについても税と同様に納付をいただけるようなサービスを提供させていただいてございます。
こういったことから、今回事故が起きて直ちに情報展開したということと、今回庁内で情報システム課や区政情報課とも様々話し合いながら対策のほうをしていったんですが、こういった原因の究明、どういったことで起きたのか、あるいはどういった対策を取っていくのかといったところも情報を展開しまして、特にこれから今週、税のほうが特別区民税の普通徴収を発付しまして、これから国民健康保険料、介護保険料と順次、発付をさせていただいて、ペイジーで納付していただけるようになるわけでございますので、同様の事故が発生しないようにというところは、そういった情報の周知、共有を徹底してきたところでございます。
税務課長#6514 / 6720
◎税務課長 今回、先ほど委員おっしゃられたようにペイジーのほうとやり取りということでは、当然事故が起きたということは区のほうでも報告いたしまして、先ほどのテストデータの削除と本番データのアップロード、これも当然通常は想定していない作業でしたので、そういったところも当然ペイジーとやり取りをしながらやってきたというところでございます。
それから、その他のほかへの展開というところでございますが、ちょっとペイジーのほうで、例えばこれが全国展開をされているといったようなことは現時点では把握はしてございませんが、新宿区内ということで申し上げますと、ペイジーでの納付で、今例えば国民健康保険料であるとか介護保険料、こういったところについても税と同様に納付をいただけるようなサービスを提供させていただいてございます。
こういったことから、今回事故が起きて直ちに情報展開したということと、今回庁内で情報システム課や区政情報課とも様々話し合いながら対策のほうをしていったんですが、こういった原因の究明、どういったことで起きたのか、あるいはどういった対策を取っていくのかといったところも情報を展開しまして、特にこれから今週、税のほうが特別区民税の普通徴収を発付しまして、これから国民健康保険料、介護保険料と順次、発付をさせていただいて、ペイジーで納付していただけるようになるわけでございますので、同様の事故が発生しないようにというところは、そういった情報の周知、共有を徹底してきたところでございます。
税務課長#6515 / 6720
◎税務課長 今回、先ほど委員おっしゃられたようにペイジーのほうとやり取りということでは、当然事故が起きたということは区のほうでも報告いたしまして、先ほどのテストデータの削除と本番データのアップロード、これも当然通常は想定していない作業でしたので、そういったところも当然ペイジーとやり取りをしながらやってきたというところでございます。
それから、その他のほかへの展開というところでございますが、ちょっとペイジーのほうで、例えばこれが全国展開をされているといったようなことは現時点では把握はしてございませんが、新宿区内ということで申し上げますと、ペイジーでの納付で、今例えば国民健康保険料であるとか介護保険料、こういったところについても税と同様に納付をいただけるようなサービスを提供させていただいてございます。
こういったことから、今回事故が起きて直ちに情報展開したということと、今回庁内で情報システム課や区政情報課とも様々話し合いながら対策のほうをしていったんですが、こういった原因の究明、どういったことで起きたのか、あるいはどういった対策を取っていくのかといったところも情報を展開しまして、特にこれから今週、税のほうが特別区民税の普通徴収を発付しまして、これから国民健康保険料、介護保険料と順次、発付をさせていただいて、ペイジーで納付していただけるようになるわけでございますので、同様の事故が発生しないようにというところは、そういった情報の周知、共有を徹底してきたところでございます。
税務課長#6516 / 6720
◎税務課長 今回、先ほど委員おっしゃられたようにペイジーのほうとやり取りということでは、当然事故が起きたということは区のほうでも報告いたしまして、先ほどのテストデータの削除と本番データのアップロード、これも当然通常は想定していない作業でしたので、そういったところも当然ペイジーとやり取りをしながらやってきたというところでございます。
それから、その他のほかへの展開というところでございますが、ちょっとペイジーのほうで、例えばこれが全国展開をされているといったようなことは現時点では把握はしてございませんが、新宿区内ということで申し上げますと、ペイジーでの納付で、今例えば国民健康保険料であるとか介護保険料、こういったところについても税と同様に納付をいただけるようなサービスを提供させていただいてございます。
こういったことから、今回事故が起きて直ちに情報展開したということと、今回庁内で情報システム課や区政情報課とも様々話し合いながら対策のほうをしていったんですが、こういった原因の究明、どういったことで起きたのか、あるいはどういった対策を取っていくのかといったところも情報を展開しまして、特にこれから今週、税のほうが特別区民税の普通徴収を発付しまして、これから国民健康保険料、介護保険料と順次、発付をさせていただいて、ペイジーで納付していただけるようになるわけでございますので、同様の事故が発生しないようにというところは、そういった情報の周知、共有を徹底してきたところでございます。
田中ゆきえ委員#6517 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。大変優秀なケースワーカーさんがいるということで、安心しました。
ただ、私のところに女性相談でお電話をいただくことで結構多いのが、女性の方自身がかなりメンタルを病んでいらっしゃるというような方がおりまして、そういう方が何度も何度も「ケースワーカーさんを変えてくれ」とか、そういうことを実は私はたくさんお電話をいただいているわけなんですね。そのたびに区の担当の方にお電話すると「あ、その方は長いこと、もう何年もずっとそういう状況なんです」というような本当に悲しそうなお答えをいただくわけなんですけれども、そういった方に対する対応というのは、区はどのようにしていらっしゃるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6518 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。大変優秀なケースワーカーさんがいるということで、安心しました。
ただ、私のところに女性相談でお電話をいただくことで結構多いのが、女性の方自身がかなりメンタルを病んでいらっしゃるというような方がおりまして、そういう方が何度も何度も「ケースワーカーさんを変えてくれ」とか、そういうことを実は私はたくさんお電話をいただいているわけなんですね。そのたびに区の担当の方にお電話すると「あ、その方は長いこと、もう何年もずっとそういう状況なんです」というような本当に悲しそうなお答えをいただくわけなんですけれども、そういった方に対する対応というのは、区はどのようにしていらっしゃるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6519 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。大変優秀なケースワーカーさんがいるということで、安心しました。
ただ、私のところに女性相談でお電話をいただくことで結構多いのが、女性の方自身がかなりメンタルを病んでいらっしゃるというような方がおりまして、そういう方が何度も何度も「ケースワーカーさんを変えてくれ」とか、そういうことを実は私はたくさんお電話をいただいているわけなんですね。そのたびに区の担当の方にお電話すると「あ、その方は長いこと、もう何年もずっとそういう状況なんです」というような本当に悲しそうなお答えをいただくわけなんですけれども、そういった方に対する対応というのは、区はどのようにしていらっしゃるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6520 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。大変優秀なケースワーカーさんがいるということで、安心しました。
ただ、私のところに女性相談でお電話をいただくことで結構多いのが、女性の方自身がかなりメンタルを病んでいらっしゃるというような方がおりまして、そういう方が何度も何度も「ケースワーカーさんを変えてくれ」とか、そういうことを実は私はたくさんお電話をいただいているわけなんですね。そのたびに区の担当の方にお電話すると「あ、その方は長いこと、もう何年もずっとそういう状況なんです」というような本当に悲しそうなお答えをいただくわけなんですけれども、そういった方に対する対応というのは、区はどのようにしていらっしゃるんでしょうか。
青木仁美委員#6521 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。今、伊藤委員とのやり取りの中で大体詳しく分かったんですけれども、ちょっと追加でお伺いしたいのが、ペイジーのシステムを何年前から扱っていらっしゃったかということと、今までに大きなものでも小さなものでも同様の事故とかはなかったのかというのを教えていただけますでしょうか。
青木仁美委員#6522 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。今、伊藤委員とのやり取りの中で大体詳しく分かったんですけれども、ちょっと追加でお伺いしたいのが、ペイジーのシステムを何年前から扱っていらっしゃったかということと、今までに大きなものでも小さなものでも同様の事故とかはなかったのかというのを教えていただけますでしょうか。
生活福祉課長#6523 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談も含めまして、直接の援助をする職員というところでございます。
厳しくするところは厳しくしなければならず、話を傾聴する、お話をじっくり聞くところは聞かなければならない、そういった中で、本人の希望に寄り添いながらお話を聞いて、支援につなげている状態でございます。
その中で、なかなか本人の意思に、御希望に沿わないところも当然出てくるところでございますけれども、そこはやはり、譲れるところは譲りますけれども、しっかり守っていただきたいところもございますので、そういった対応をするときがございます。
青木仁美委員#6524 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。今、伊藤委員とのやり取りの中で大体詳しく分かったんですけれども、ちょっと追加でお伺いしたいのが、ペイジーのシステムを何年前から扱っていらっしゃったかということと、今までに大きなものでも小さなものでも同様の事故とかはなかったのかというのを教えていただけますでしょうか。
生活福祉課長#6525 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談も含めまして、直接の援助をする職員というところでございます。
厳しくするところは厳しくしなければならず、話を傾聴する、お話をじっくり聞くところは聞かなければならない、そういった中で、本人の希望に寄り添いながらお話を聞いて、支援につなげている状態でございます。
その中で、なかなか本人の意思に、御希望に沿わないところも当然出てくるところでございますけれども、そこはやはり、譲れるところは譲りますけれども、しっかり守っていただきたいところもございますので、そういった対応をするときがございます。
生活福祉課長#6526 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談も含めまして、直接の援助をする職員というところでございます。
厳しくするところは厳しくしなければならず、話を傾聴する、お話をじっくり聞くところは聞かなければならない、そういった中で、本人の希望に寄り添いながらお話を聞いて、支援につなげている状態でございます。
その中で、なかなか本人の意思に、御希望に沿わないところも当然出てくるところでございますけれども、そこはやはり、譲れるところは譲りますけれども、しっかり守っていただきたいところもございますので、そういった対応をするときがございます。
生活福祉課長#6527 / 6720
◎生活福祉課長 女性相談も含めまして、直接の援助をする職員というところでございます。
厳しくするところは厳しくしなければならず、話を傾聴する、お話をじっくり聞くところは聞かなければならない、そういった中で、本人の希望に寄り添いながらお話を聞いて、支援につなげている状態でございます。
その中で、なかなか本人の意思に、御希望に沿わないところも当然出てくるところでございますけれども、そこはやはり、譲れるところは譲りますけれども、しっかり守っていただきたいところもございますので、そういった対応をするときがございます。
青木仁美委員#6528 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。今、伊藤委員とのやり取りの中で大体詳しく分かったんですけれども、ちょっと追加でお伺いしたいのが、ペイジーのシステムを何年前から扱っていらっしゃったかということと、今までに大きなものでも小さなものでも同様の事故とかはなかったのかというのを教えていただけますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6529 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
女性特有の相談は、DV、性虐待、居場所の創出、経済的困窮など幾つもが複合していることがあります。複雑化、多様化する相談内容に対し重層的な対応が必要なケースがあります。相談内容によっては他課との連携や関係機関と情報共有を図るなどが必須となりますが、そのあたりの他課との連携や関係機関との体制はどのように取り組んでいく予定でしょうか。
田中ゆきえ委員#6530 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
女性特有の相談は、DV、性虐待、居場所の創出、経済的困窮など幾つもが複合していることがあります。複雑化、多様化する相談内容に対し重層的な対応が必要なケースがあります。相談内容によっては他課との連携や関係機関と情報共有を図るなどが必須となりますが、そのあたりの他課との連携や関係機関との体制はどのように取り組んでいく予定でしょうか。
田中ゆきえ委員#6531 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
女性特有の相談は、DV、性虐待、居場所の創出、経済的困窮など幾つもが複合していることがあります。複雑化、多様化する相談内容に対し重層的な対応が必要なケースがあります。相談内容によっては他課との連携や関係機関と情報共有を図るなどが必須となりますが、そのあたりの他課との連携や関係機関との体制はどのように取り組んでいく予定でしょうか。
田中ゆきえ委員#6532 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。
女性特有の相談は、DV、性虐待、居場所の創出、経済的困窮など幾つもが複合していることがあります。複雑化、多様化する相談内容に対し重層的な対応が必要なケースがあります。相談内容によっては他課との連携や関係機関と情報共有を図るなどが必須となりますが、そのあたりの他課との連携や関係機関との体制はどのように取り組んでいく予定でしょうか。
税務課長#6533 / 6720
◎税務課長 ペイジーについて、ちょっとすみません。今すぐに手元に出てこなくて恐縮なんですが、ここ数年でサービス開始したというものではなくて、もう数年前、しばらく前からしてきたところでございまして、そういった中で、こういった事故については今回初めてというところでございます。
先ほど原因のところと対策のところでも少し触れさせていただいた内容になるんですが、非常に基本的なところをそういった数年間運用してくる中で、今回ミスをしてしまったというところで、先ほど伊藤委員のほうからも様々御質問、御指摘いただきましたが、しっかりとそういったところを徹底していきたいというふうに考えておるところでございます。
税務課長#6534 / 6720
◎税務課長 ペイジーについて、ちょっとすみません。今すぐに手元に出てこなくて恐縮なんですが、ここ数年でサービス開始したというものではなくて、もう数年前、しばらく前からしてきたところでございまして、そういった中で、こういった事故については今回初めてというところでございます。
先ほど原因のところと対策のところでも少し触れさせていただいた内容になるんですが、非常に基本的なところをそういった数年間運用してくる中で、今回ミスをしてしまったというところで、先ほど伊藤委員のほうからも様々御質問、御指摘いただきましたが、しっかりとそういったところを徹底していきたいというふうに考えておるところでございます。
税務課長#6535 / 6720
◎税務課長 ペイジーについて、ちょっとすみません。今すぐに手元に出てこなくて恐縮なんですが、ここ数年でサービス開始したというものではなくて、もう数年前、しばらく前からしてきたところでございまして、そういった中で、こういった事故については今回初めてというところでございます。
先ほど原因のところと対策のところでも少し触れさせていただいた内容になるんですが、非常に基本的なところをそういった数年間運用してくる中で、今回ミスをしてしまったというところで、先ほど伊藤委員のほうからも様々御質問、御指摘いただきましたが、しっかりとそういったところを徹底していきたいというふうに考えておるところでございます。
税務課長#6536 / 6720
◎税務課長 ペイジーについて、ちょっとすみません。今すぐに手元に出てこなくて恐縮なんですが、ここ数年でサービス開始したというものではなくて、もう数年前、しばらく前からしてきたところでございまして、そういった中で、こういった事故については今回初めてというところでございます。
先ほど原因のところと対策のところでも少し触れさせていただいた内容になるんですが、非常に基本的なところをそういった数年間運用してくる中で、今回ミスをしてしまったというところで、先ほど伊藤委員のほうからも様々御質問、御指摘いただきましたが、しっかりとそういったところを徹底していきたいというふうに考えておるところでございます。
生活福祉課長#6537 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、1つの課では対応できるものではございません。他課との共有、ましてや関係機関、特に病院との関係が非常に重要になってきております。なかなか従前より女性相談、非常に広いところで関係機関、病院も含めまして、施設等も含めまして非常に連携を取りながらやっておりますけれども、今ちょっと病院が、すぐに入れる病院というのが今、非常に困難なところでございます。今、入院が必要な方を1日待たせてしまったりとか、そういうときが出てきておりますので、困難女性法というところもできたところに、やはり医療機関との連携というのを一番重要視してまいりたいと思っております。
青木仁美委員#6538 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私も一ユーザーとしてずっとペイジーを使わせていただいているので、ずっと前からあったというのは認識しているんですけれども、その中で、全然今までは起こっていなかったということだったんですが、こういったヒューマンエラーはいつでも起こり得るものなので、先ほどの伊藤委員とのやり取りでしっかりと対策をされているということだったので、それを引き続きやっていただきたいというのと、あと今後も、区民の方の利便性を高めるためにいろんなシステムだったりとかが入ってくると思うんですが、そのときにも必ずそういった対策を施すようにというのをお願いしたいと思います。
青木仁美委員#6539 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私も一ユーザーとしてずっとペイジーを使わせていただいているので、ずっと前からあったというのは認識しているんですけれども、その中で、全然今までは起こっていなかったということだったんですが、こういったヒューマンエラーはいつでも起こり得るものなので、先ほどの伊藤委員とのやり取りでしっかりと対策をされているということだったので、それを引き続きやっていただきたいというのと、あと今後も、区民の方の利便性を高めるためにいろんなシステムだったりとかが入ってくると思うんですが、そのときにも必ずそういった対策を施すようにというのをお願いしたいと思います。
青木仁美委員#6540 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私も一ユーザーとしてずっとペイジーを使わせていただいているので、ずっと前からあったというのは認識しているんですけれども、その中で、全然今までは起こっていなかったということだったんですが、こういったヒューマンエラーはいつでも起こり得るものなので、先ほどの伊藤委員とのやり取りでしっかりと対策をされているということだったので、それを引き続きやっていただきたいというのと、あと今後も、区民の方の利便性を高めるためにいろんなシステムだったりとかが入ってくると思うんですが、そのときにも必ずそういった対策を施すようにというのをお願いしたいと思います。
青木仁美委員#6541 / 6720
◆青木仁美委員 ありがとうございます。私も一ユーザーとしてずっとペイジーを使わせていただいているので、ずっと前からあったというのは認識しているんですけれども、その中で、全然今までは起こっていなかったということだったんですが、こういったヒューマンエラーはいつでも起こり得るものなので、先ほどの伊藤委員とのやり取りでしっかりと対策をされているということだったので、それを引き続きやっていただきたいというのと、あと今後も、区民の方の利便性を高めるためにいろんなシステムだったりとかが入ってくると思うんですが、そのときにも必ずそういった対策を施すようにというのをお願いしたいと思います。
生活福祉課長#6542 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、1つの課では対応できるものではございません。他課との共有、ましてや関係機関、特に病院との関係が非常に重要になってきております。なかなか従前より女性相談、非常に広いところで関係機関、病院も含めまして、施設等も含めまして非常に連携を取りながらやっておりますけれども、今ちょっと病院が、すぐに入れる病院というのが今、非常に困難なところでございます。今、入院が必要な方を1日待たせてしまったりとか、そういうときが出てきておりますので、困難女性法というところもできたところに、やはり医療機関との連携というのを一番重要視してまいりたいと思っております。
生活福祉課長#6543 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、1つの課では対応できるものではございません。他課との共有、ましてや関係機関、特に病院との関係が非常に重要になってきております。なかなか従前より女性相談、非常に広いところで関係機関、病院も含めまして、施設等も含めまして非常に連携を取りながらやっておりますけれども、今ちょっと病院が、すぐに入れる病院というのが今、非常に困難なところでございます。今、入院が必要な方を1日待たせてしまったりとか、そういうときが出てきておりますので、困難女性法というところもできたところに、やはり医療機関との連携というのを一番重要視してまいりたいと思っております。
生活福祉課長#6544 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、1つの課では対応できるものではございません。他課との共有、ましてや関係機関、特に病院との関係が非常に重要になってきております。なかなか従前より女性相談、非常に広いところで関係機関、病院も含めまして、施設等も含めまして非常に連携を取りながらやっておりますけれども、今ちょっと病院が、すぐに入れる病院というのが今、非常に困難なところでございます。今、入院が必要な方を1日待たせてしまったりとか、そういうときが出てきておりますので、困難女性法というところもできたところに、やはり医療機関との連携というのを一番重要視してまいりたいと思っております。
古畑まさのり委員#6545 / 6720
◆古畑まさのり委員 手短にお伺いできたら、今、伊藤委員と青木委員の質疑も踏まえまして、ペイジーみたいな、こういうミスをしたときのミスを地方自治体とかで共有するとか、そういうシステム、仕組みはないという形になるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6546 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、居場所の提供も求められます。同時に女性の一時保護、児童への支援など多岐にわたる支援も求められますが、ここで若年女性の支援と一時保護についてお聞きします。
一般的に行政の行う若年女性の支援と一時保護についてですが、DV被害者などの居場所の秘匿が必要な女性への対応を中心にしているため、保護中は携帯電話やインターネットなどが使えないとの条件があり、この点がネックとなり特に若い女性は保護を嫌がることが多く、一時保護につなげることの辞退があると聞いています。現在、本区では夫やパートナーなどの暴力から逃れたいときなどに女性、母子を緊急に一時保護する制度がありますが、本区においては保護施設などにおける携帯電話などの利用についてはどのようになされているのでしょうか。
古畑まさのり委員#6547 / 6720
◆古畑まさのり委員 手短にお伺いできたら、今、伊藤委員と青木委員の質疑も踏まえまして、ペイジーみたいな、こういうミスをしたときのミスを地方自治体とかで共有するとか、そういうシステム、仕組みはないという形になるんでしょうか。
古畑まさのり委員#6548 / 6720
◆古畑まさのり委員 手短にお伺いできたら、今、伊藤委員と青木委員の質疑も踏まえまして、ペイジーみたいな、こういうミスをしたときのミスを地方自治体とかで共有するとか、そういうシステム、仕組みはないという形になるんでしょうか。
古畑まさのり委員#6549 / 6720
◆古畑まさのり委員 手短にお伺いできたら、今、伊藤委員と青木委員の質疑も踏まえまして、ペイジーみたいな、こういうミスをしたときのミスを地方自治体とかで共有するとか、そういうシステム、仕組みはないという形になるんでしょうか。
田中ゆきえ委員#6550 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、居場所の提供も求められます。同時に女性の一時保護、児童への支援など多岐にわたる支援も求められますが、ここで若年女性の支援と一時保護についてお聞きします。
一般的に行政の行う若年女性の支援と一時保護についてですが、DV被害者などの居場所の秘匿が必要な女性への対応を中心にしているため、保護中は携帯電話やインターネットなどが使えないとの条件があり、この点がネックとなり特に若い女性は保護を嫌がることが多く、一時保護につなげることの辞退があると聞いています。現在、本区では夫やパートナーなどの暴力から逃れたいときなどに女性、母子を緊急に一時保護する制度がありますが、本区においては保護施設などにおける携帯電話などの利用についてはどのようになされているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6551 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、居場所の提供も求められます。同時に女性の一時保護、児童への支援など多岐にわたる支援も求められますが、ここで若年女性の支援と一時保護についてお聞きします。
一般的に行政の行う若年女性の支援と一時保護についてですが、DV被害者などの居場所の秘匿が必要な女性への対応を中心にしているため、保護中は携帯電話やインターネットなどが使えないとの条件があり、この点がネックとなり特に若い女性は保護を嫌がることが多く、一時保護につなげることの辞退があると聞いています。現在、本区では夫やパートナーなどの暴力から逃れたいときなどに女性、母子を緊急に一時保護する制度がありますが、本区においては保護施設などにおける携帯電話などの利用についてはどのようになされているのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6552 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、居場所の提供も求められます。同時に女性の一時保護、児童への支援など多岐にわたる支援も求められますが、ここで若年女性の支援と一時保護についてお聞きします。
一般的に行政の行う若年女性の支援と一時保護についてですが、DV被害者などの居場所の秘匿が必要な女性への対応を中心にしているため、保護中は携帯電話やインターネットなどが使えないとの条件があり、この点がネックとなり特に若い女性は保護を嫌がることが多く、一時保護につなげることの辞退があると聞いています。現在、本区では夫やパートナーなどの暴力から逃れたいときなどに女性、母子を緊急に一時保護する制度がありますが、本区においては保護施設などにおける携帯電話などの利用についてはどのようになされているのでしょうか。
生活福祉課長#6553 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、今、スマホ等必須の世界になっております。その中で、やはりDVで逃げてきている方、そこの場所が特定されてはならないので、シェルターにおきましては住所秘、携帯電話、非、外部との接触が禁止されているものでございます。ただ、それが今、時代に即しているのかというところもございます。東京都はそこを考えて、今後の課題としていきたいというふうにも聞いております。
ただ、そういった方で、どうしてもスマホ等情報機器を使いたいという方も中にはいらっしゃいます。そうした場合には、シェルターではないんですけれども宿泊所等を御案内して、そこに入っていただくという手もございますので、支援は多岐にわたっておりますので、その方々に合った支援を提供してまいります。
生活福祉課長#6554 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、今、スマホ等必須の世界になっております。その中で、やはりDVで逃げてきている方、そこの場所が特定されてはならないので、シェルターにおきましては住所秘、携帯電話、非、外部との接触が禁止されているものでございます。ただ、それが今、時代に即しているのかというところもございます。東京都はそこを考えて、今後の課題としていきたいというふうにも聞いております。
ただ、そういった方で、どうしてもスマホ等情報機器を使いたいという方も中にはいらっしゃいます。そうした場合には、シェルターではないんですけれども宿泊所等を御案内して、そこに入っていただくという手もございますので、支援は多岐にわたっておりますので、その方々に合った支援を提供してまいります。
税務課長#6555 / 6720
◎税務課長 先ほど申し上げたとおり、今回特段これを受けてペイジーのほうで情報展開されているといったところは事実としてないんですが、ただ今回は、結果として、先ほど申し上げましたように情報が漏えいしてしまった方が68名ということで対象にならなかったんですが、国のほうの個人情報保護委員会がございまして、こちらで要配慮個人情報が例えば漏えいした場合であるとか、それから漏えいの人数が100人以上の場合といったようなところは国のほうに報告をするということと、それから自治体のほうが公表して、こういった事故が再発、他で起きないようにするといったような仕組みが法律によって導入されているところでございます。
ですので、今回先ほど申し上げましたように不幸中の幸いと申しますか、68名というところで人数がとどまったというところではございますが、大規模な例えばこういった漏えいがあったりとか、また例えば口座情報が漏れたとか、よく民間企業なんかで報道されたりする場合もございますが、そういったことがあればこういった周知がされて、その原因等も当然報道をその中でされまして、他の機関において同様の事故が発生しないようにといったような配慮がされているところでございます。
税務課長#6556 / 6720
◎税務課長 先ほど申し上げたとおり、今回特段これを受けてペイジーのほうで情報展開されているといったところは事実としてないんですが、ただ今回は、結果として、先ほど申し上げましたように情報が漏えいしてしまった方が68名ということで対象にならなかったんですが、国のほうの個人情報保護委員会がございまして、こちらで要配慮個人情報が例えば漏えいした場合であるとか、それから漏えいの人数が100人以上の場合といったようなところは国のほうに報告をするということと、それから自治体のほうが公表して、こういった事故が再発、他で起きないようにするといったような仕組みが法律によって導入されているところでございます。
ですので、今回先ほど申し上げましたように不幸中の幸いと申しますか、68名というところで人数がとどまったというところではございますが、大規模な例えばこういった漏えいがあったりとか、また例えば口座情報が漏れたとか、よく民間企業なんかで報道されたりする場合もございますが、そういったことがあればこういった周知がされて、その原因等も当然報道をその中でされまして、他の機関において同様の事故が発生しないようにといったような配慮がされているところでございます。
税務課長#6557 / 6720
◎税務課長 先ほど申し上げたとおり、今回特段これを受けてペイジーのほうで情報展開されているといったところは事実としてないんですが、ただ今回は、結果として、先ほど申し上げましたように情報が漏えいしてしまった方が68名ということで対象にならなかったんですが、国のほうの個人情報保護委員会がございまして、こちらで要配慮個人情報が例えば漏えいした場合であるとか、それから漏えいの人数が100人以上の場合といったようなところは国のほうに報告をするということと、それから自治体のほうが公表して、こういった事故が再発、他で起きないようにするといったような仕組みが法律によって導入されているところでございます。
ですので、今回先ほど申し上げましたように不幸中の幸いと申しますか、68名というところで人数がとどまったというところではございますが、大規模な例えばこういった漏えいがあったりとか、また例えば口座情報が漏れたとか、よく民間企業なんかで報道されたりする場合もございますが、そういったことがあればこういった周知がされて、その原因等も当然報道をその中でされまして、他の機関において同様の事故が発生しないようにといったような配慮がされているところでございます。
税務課長#6558 / 6720
◎税務課長 先ほど申し上げたとおり、今回特段これを受けてペイジーのほうで情報展開されているといったところは事実としてないんですが、ただ今回は、結果として、先ほど申し上げましたように情報が漏えいしてしまった方が68名ということで対象にならなかったんですが、国のほうの個人情報保護委員会がございまして、こちらで要配慮個人情報が例えば漏えいした場合であるとか、それから漏えいの人数が100人以上の場合といったようなところは国のほうに報告をするということと、それから自治体のほうが公表して、こういった事故が再発、他で起きないようにするといったような仕組みが法律によって導入されているところでございます。
ですので、今回先ほど申し上げましたように不幸中の幸いと申しますか、68名というところで人数がとどまったというところではございますが、大規模な例えばこういった漏えいがあったりとか、また例えば口座情報が漏れたとか、よく民間企業なんかで報道されたりする場合もございますが、そういったことがあればこういった周知がされて、その原因等も当然報道をその中でされまして、他の機関において同様の事故が発生しないようにといったような配慮がされているところでございます。
生活福祉課長#6559 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、今、スマホ等必須の世界になっております。その中で、やはりDVで逃げてきている方、そこの場所が特定されてはならないので、シェルターにおきましては住所秘、携帯電話、非、外部との接触が禁止されているものでございます。ただ、それが今、時代に即しているのかというところもございます。東京都はそこを考えて、今後の課題としていきたいというふうにも聞いております。
ただ、そういった方で、どうしてもスマホ等情報機器を使いたいという方も中にはいらっしゃいます。そうした場合には、シェルターではないんですけれども宿泊所等を御案内して、そこに入っていただくという手もございますので、支援は多岐にわたっておりますので、その方々に合った支援を提供してまいります。
生活福祉課長#6560 / 6720
◎生活福祉課長 委員御指摘のとおり、今、スマホ等必須の世界になっております。その中で、やはりDVで逃げてきている方、そこの場所が特定されてはならないので、シェルターにおきましては住所秘、携帯電話、非、外部との接触が禁止されているものでございます。ただ、それが今、時代に即しているのかというところもございます。東京都はそこを考えて、今後の課題としていきたいというふうにも聞いております。
ただ、そういった方で、どうしてもスマホ等情報機器を使いたいという方も中にはいらっしゃいます。そうした場合には、シェルターではないんですけれども宿泊所等を御案内して、そこに入っていただくという手もございますので、支援は多岐にわたっておりますので、その方々に合った支援を提供してまいります。
古畑まさのり委員#6561 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も民間企業に勤めてもいるんですけれども、やはり小さなミスであっても、しっかりと共有をされないというところは、これは大きな問題かなと思います。
それで、改善策が全国に展開されない。同じシステムを使っているんだからこそ、しっかりとミスを共有して、対策を共有していくことで、より使いやすく、ミスがなくなっていくと思いますので、ぜひこういう小さな事件であってもしっかりとペイジーさんを通しての周知などができるような仕組みにも取り組んでいただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#6562 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も民間企業に勤めてもいるんですけれども、やはり小さなミスであっても、しっかりと共有をされないというところは、これは大きな問題かなと思います。
それで、改善策が全国に展開されない。同じシステムを使っているんだからこそ、しっかりとミスを共有して、対策を共有していくことで、より使いやすく、ミスがなくなっていくと思いますので、ぜひこういう小さな事件であってもしっかりとペイジーさんを通しての周知などができるような仕組みにも取り組んでいただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#6563 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も民間企業に勤めてもいるんですけれども、やはり小さなミスであっても、しっかりと共有をされないというところは、これは大きな問題かなと思います。
それで、改善策が全国に展開されない。同じシステムを使っているんだからこそ、しっかりとミスを共有して、対策を共有していくことで、より使いやすく、ミスがなくなっていくと思いますので、ぜひこういう小さな事件であってもしっかりとペイジーさんを通しての周知などができるような仕組みにも取り組んでいただけたらなと思います。
古畑まさのり委員#6564 / 6720
◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。僕も民間企業に勤めてもいるんですけれども、やはり小さなミスであっても、しっかりと共有をされないというところは、これは大きな問題かなと思います。
それで、改善策が全国に展開されない。同じシステムを使っているんだからこそ、しっかりとミスを共有して、対策を共有していくことで、より使いやすく、ミスがなくなっていくと思いますので、ぜひこういう小さな事件であってもしっかりとペイジーさんを通しての周知などができるような仕組みにも取り組んでいただけたらなと思います。
田中ゆきえ委員#6565 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シェルターが自分の住んでいるところから遠いとか、そういった個人的な「ここは嫌」とか、そういった事情の場合でも宿泊所を案内してもらえたりはするのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6566 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シェルターが自分の住んでいるところから遠いとか、そういった個人的な「ここは嫌」とか、そういった事情の場合でも宿泊所を案内してもらえたりはするのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6567 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シェルターが自分の住んでいるところから遠いとか、そういった個人的な「ここは嫌」とか、そういった事情の場合でも宿泊所を案内してもらえたりはするのでしょうか。
田中ゆきえ委員#6568 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
シェルターが自分の住んでいるところから遠いとか、そういった個人的な「ここは嫌」とか、そういった事情の場合でも宿泊所を案内してもらえたりはするのでしょうか。
佐藤佳一委員長#6569 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
佐藤佳一委員長#6570 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6571 / 6720
◎生活福祉課長 やはりその方の問題がどこなのかというところを捉えさせていただきたいなと思っております。DVで逃げている、それは逃げるのが一番優先になりますので、近い、遠いではなく、まず逃げるというところを優先させていただく。やはり相談者の方一人ひとりに合ったオーダーメード型の支援というのを提供していきたいなと思っております。
生活福祉課長#6572 / 6720
◎生活福祉課長 やはりその方の問題がどこなのかというところを捉えさせていただきたいなと思っております。DVで逃げている、それは逃げるのが一番優先になりますので、近い、遠いではなく、まず逃げるというところを優先させていただく。やはり相談者の方一人ひとりに合ったオーダーメード型の支援というのを提供していきたいなと思っております。
生活福祉課長#6573 / 6720
◎生活福祉課長 やはりその方の問題がどこなのかというところを捉えさせていただきたいなと思っております。DVで逃げている、それは逃げるのが一番優先になりますので、近い、遠いではなく、まず逃げるというところを優先させていただく。やはり相談者の方一人ひとりに合ったオーダーメード型の支援というのを提供していきたいなと思っております。
佐藤佳一委員長#6574 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
生活福祉課長#6575 / 6720
◎生活福祉課長 やはりその方の問題がどこなのかというところを捉えさせていただきたいなと思っております。DVで逃げている、それは逃げるのが一番優先になりますので、近い、遠いではなく、まず逃げるというところを優先させていただく。やはり相談者の方一人ひとりに合ったオーダーメード型の支援というのを提供していきたいなと思っております。
佐藤佳一委員長#6576 / 6720
○佐藤佳一委員長 ほかに御質疑のある方は、よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
田中ゆきえ委員#6577 / 6720
◆田中ゆきえ委員 オーダーメード型、ありがたいです。ありがとうございます。
ちなみに、宿泊所を御案内とあったんですけれども、どういった宿泊所になりますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6578 / 6720
◆田中ゆきえ委員 オーダーメード型、ありがたいです。ありがとうございます。
ちなみに、宿泊所を御案内とあったんですけれども、どういった宿泊所になりますでしょうか。
佐藤佳一委員長#6579 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについての質疑は終了しました。
12時になりましたので、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和6年6月17日午前10時から開会いたします。ここに出席の方々には改めて通知いたしません。
本日の委員会は、以上で散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#6580 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについての質疑は終了しました。
12時になりましたので、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和6年6月17日午前10時から開会いたします。ここに出席の方々には改めて通知いたしません。
本日の委員会は、以上で散会いたします。お疲れさまでした。
佐藤佳一委員長#6581 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについての質疑は終了しました。
12時になりましたので、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和6年6月17日午前10時から開会いたします。ここに出席の方々には改めて通知いたしません。
本日の委員会は、以上で散会いたします。お疲れさまでした。
田中ゆきえ委員#6582 / 6720
◆田中ゆきえ委員 オーダーメード型、ありがたいです。ありがとうございます。
ちなみに、宿泊所を御案内とあったんですけれども、どういった宿泊所になりますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6583 / 6720
◆田中ゆきえ委員 オーダーメード型、ありがたいです。ありがとうございます。
ちなみに、宿泊所を御案内とあったんですけれども、どういった宿泊所になりますでしょうか。
佐藤佳一委員長#6584 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で、(6)令和6年度軽自動車税(種別割)のペイジー納付における個人情報の漏えいについての質疑は終了しました。
12時になりましたので、本日の委員会はこの程度にとどめたいと思います。
次の委員会は、令和6年6月17日午前10時から開会いたします。ここに出席の方々には改めて通知いたしません。
本日の委員会は、以上で散会いたします。お疲れさまでした。
生活福祉課長#6585 / 6720
◎生活福祉課長 生活保護法に規定されております宿泊所であったり、あとは無料低額宿泊所であったり、宿泊できる場所というところを御案内させていただいております。
生活福祉課長#6586 / 6720
◎生活福祉課長 生活保護法に規定されております宿泊所であったり、あとは無料低額宿泊所であったり、宿泊できる場所というところを御案内させていただいております。
生活福祉課長#6587 / 6720
◎生活福祉課長 生活保護法に規定されております宿泊所であったり、あとは無料低額宿泊所であったり、宿泊できる場所というところを御案内させていただいております。
散会#6588 / 6720
△散会 午後0時04分
散会#6589 / 6720
△散会 午後0時04分
散会#6590 / 6720
△散会 午後0時04分
散会#6591 / 6720
△散会 午後0時04分
生活福祉課長#6592 / 6720
◎生活福祉課長 生活保護法に規定されております宿泊所であったり、あとは無料低額宿泊所であったり、宿泊できる場所というところを御案内させていただいております。
田中ゆきえ委員#6593 / 6720
◆田中ゆきえ委員 その場合は、女性オンリーということでの無料低額宿泊所とかということですかね。
田中ゆきえ委員#6594 / 6720
◆田中ゆきえ委員 その場合は、女性オンリーということでの無料低額宿泊所とかということですかね。
田中ゆきえ委員#6595 / 6720
◆田中ゆきえ委員 その場合は、女性オンリーということでの無料低額宿泊所とかということですかね。
田中ゆきえ委員#6596 / 6720
◆田中ゆきえ委員 その場合は、女性オンリーということでの無料低額宿泊所とかということですかね。
生活福祉課長#6597 / 6720
◎生活福祉課長 先ほど保護施設の宿泊所と言いましたけれども、宿泊所ではなくて宿所提供施設の間違いでございます。申し訳ございません。
無料低額宿泊所におきましては、女性専用の無料低額宿泊所もございます。
生活福祉課長#6598 / 6720
◎生活福祉課長 先ほど保護施設の宿泊所と言いましたけれども、宿泊所ではなくて宿所提供施設の間違いでございます。申し訳ございません。
無料低額宿泊所におきましては、女性専用の無料低額宿泊所もございます。
生活福祉課長#6599 / 6720
◎生活福祉課長 先ほど保護施設の宿泊所と言いましたけれども、宿泊所ではなくて宿所提供施設の間違いでございます。申し訳ございません。
無料低額宿泊所におきましては、女性専用の無料低額宿泊所もございます。
生活福祉課長#6600 / 6720
◎生活福祉課長 先ほど保護施設の宿泊所と言いましたけれども、宿泊所ではなくて宿所提供施設の間違いでございます。申し訳ございません。
無料低額宿泊所におきましては、女性専用の無料低額宿泊所もございます。
田中ゆきえ委員#6601 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では次、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律では、初めて区市町村の責務が規定されました。第15条で、地方公共団体は単独で又は共同して、困難な問題を抱える女性への支援を適切かつ円滑に行うため、関係機関や民間団体、その他の関係者によって構成される支援調整会議を組織するよう努めるものと規定されています。こちらの支援調整会議、本区としてはどのような体制で取り組んでいきますか。
田中ゆきえ委員#6602 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では次、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律では、初めて区市町村の責務が規定されました。第15条で、地方公共団体は単独で又は共同して、困難な問題を抱える女性への支援を適切かつ円滑に行うため、関係機関や民間団体、その他の関係者によって構成される支援調整会議を組織するよう努めるものと規定されています。こちらの支援調整会議、本区としてはどのような体制で取り組んでいきますか。
田中ゆきえ委員#6603 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では次、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律では、初めて区市町村の責務が規定されました。第15条で、地方公共団体は単独で又は共同して、困難な問題を抱える女性への支援を適切かつ円滑に行うため、関係機関や民間団体、その他の関係者によって構成される支援調整会議を組織するよう努めるものと規定されています。こちらの支援調整会議、本区としてはどのような体制で取り組んでいきますか。
田中ゆきえ委員#6604 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では次、困難な問題を抱える女性の支援に関する法律では、初めて区市町村の責務が規定されました。第15条で、地方公共団体は単独で又は共同して、困難な問題を抱える女性への支援を適切かつ円滑に行うため、関係機関や民間団体、その他の関係者によって構成される支援調整会議を組織するよう努めるものと規定されています。こちらの支援調整会議、本区としてはどのような体制で取り組んでいきますか。
生活福祉課長#6605 / 6720
◎生活福祉課長 支援調整会議も含めまして、計画も含めてなんですけれども、今、東京都が策定をしている最中でございます。その東京都の計画が正しく決まりましたらば、区としてもその後の対応を考えていきたいと思っております。
生活福祉課長#6606 / 6720
◎生活福祉課長 支援調整会議も含めまして、計画も含めてなんですけれども、今、東京都が策定をしている最中でございます。その東京都の計画が正しく決まりましたらば、区としてもその後の対応を考えていきたいと思っております。
生活福祉課長#6607 / 6720
◎生活福祉課長 支援調整会議も含めまして、計画も含めてなんですけれども、今、東京都が策定をしている最中でございます。その東京都の計画が正しく決まりましたらば、区としてもその後の対応を考えていきたいと思っております。
生活福祉課長#6608 / 6720
◎生活福祉課長 支援調整会議も含めまして、計画も含めてなんですけれども、今、東京都が策定をしている最中でございます。その東京都の計画が正しく決まりましたらば、区としてもその後の対応を考えていきたいと思っております。
田中ゆきえ委員#6609 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、この法律により女性が支援の対象として注目される傾向がありますが、困難な問題を抱えるのは女性ばかりではありません。男性に対する支援についても強化、検討を求めますが、見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6610 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、この法律により女性が支援の対象として注目される傾向がありますが、困難な問題を抱えるのは女性ばかりではありません。男性に対する支援についても強化、検討を求めますが、見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6611 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、この法律により女性が支援の対象として注目される傾向がありますが、困難な問題を抱えるのは女性ばかりではありません。男性に対する支援についても強化、検討を求めますが、見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6612 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、この法律により女性が支援の対象として注目される傾向がありますが、困難な問題を抱えるのは女性ばかりではありません。男性に対する支援についても強化、検討を求めますが、見解を伺います。
生活福祉課長#6613 / 6720
◎生活福祉課長 生活福祉課では生活困窮のみならず、家計で今、非常に困っているとか家族の問題とか、ひきこもりの問題も受け付けております。まずは生活福祉課のほうに御相談していただければ、男女問わずというところでどこかにつなぐことはできるかなと考えております。
生活福祉課長#6614 / 6720
◎生活福祉課長 生活福祉課では生活困窮のみならず、家計で今、非常に困っているとか家族の問題とか、ひきこもりの問題も受け付けております。まずは生活福祉課のほうに御相談していただければ、男女問わずというところでどこかにつなぐことはできるかなと考えております。
生活福祉課長#6615 / 6720
◎生活福祉課長 生活福祉課では生活困窮のみならず、家計で今、非常に困っているとか家族の問題とか、ひきこもりの問題も受け付けております。まずは生活福祉課のほうに御相談していただければ、男女問わずというところでどこかにつなぐことはできるかなと考えております。
生活福祉課長#6616 / 6720
◎生活福祉課長 生活福祉課では生活困窮のみならず、家計で今、非常に困っているとか家族の問題とか、ひきこもりの問題も受け付けております。まずは生活福祉課のほうに御相談していただければ、男女問わずというところでどこかにつなぐことはできるかなと考えております。
田中ゆきえ委員#6617 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
それでは、次の質問に移ります。
介護人材の確保についての質問をさせていただきます。
令和5年版高齢社会白書によると、日本の人口のうち65歳以上が占める割合は29%、75歳以上は15.5%、2025年問題では、人口の約4人に1人が後期高齢者になるとされています。いわゆる団塊の世代が高齢化し介護を必要とする人が増える一方で、働ける人は減っており、介護サービスの需要に対して十分な供給が難しい状況にあります。推計では、高齢者がほぼピークになる2040年度には全国で約280万人の介護職員が必要になります。しかし、現状と比べると約69万人不足する見通しで、人材不足はますます加速すると言われています。
介護現場の深刻な人材不足に対して、本区においてはどの程度の介護サービスの担い手が不足していると把握されているのか、本区における介護人材不足の現状と見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6618 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
それでは、次の質問に移ります。
介護人材の確保についての質問をさせていただきます。
令和5年版高齢社会白書によると、日本の人口のうち65歳以上が占める割合は29%、75歳以上は15.5%、2025年問題では、人口の約4人に1人が後期高齢者になるとされています。いわゆる団塊の世代が高齢化し介護を必要とする人が増える一方で、働ける人は減っており、介護サービスの需要に対して十分な供給が難しい状況にあります。推計では、高齢者がほぼピークになる2040年度には全国で約280万人の介護職員が必要になります。しかし、現状と比べると約69万人不足する見通しで、人材不足はますます加速すると言われています。
介護現場の深刻な人材不足に対して、本区においてはどの程度の介護サービスの担い手が不足していると把握されているのか、本区における介護人材不足の現状と見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6619 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
それでは、次の質問に移ります。
介護人材の確保についての質問をさせていただきます。
令和5年版高齢社会白書によると、日本の人口のうち65歳以上が占める割合は29%、75歳以上は15.5%、2025年問題では、人口の約4人に1人が後期高齢者になるとされています。いわゆる団塊の世代が高齢化し介護を必要とする人が増える一方で、働ける人は減っており、介護サービスの需要に対して十分な供給が難しい状況にあります。推計では、高齢者がほぼピークになる2040年度には全国で約280万人の介護職員が必要になります。しかし、現状と比べると約69万人不足する見通しで、人材不足はますます加速すると言われています。
介護現場の深刻な人材不足に対して、本区においてはどの程度の介護サービスの担い手が不足していると把握されているのか、本区における介護人材不足の現状と見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6620 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
それでは、次の質問に移ります。
介護人材の確保についての質問をさせていただきます。
令和5年版高齢社会白書によると、日本の人口のうち65歳以上が占める割合は29%、75歳以上は15.5%、2025年問題では、人口の約4人に1人が後期高齢者になるとされています。いわゆる団塊の世代が高齢化し介護を必要とする人が増える一方で、働ける人は減っており、介護サービスの需要に対して十分な供給が難しい状況にあります。推計では、高齢者がほぼピークになる2040年度には全国で約280万人の介護職員が必要になります。しかし、現状と比べると約69万人不足する見通しで、人材不足はますます加速すると言われています。
介護現場の深刻な人材不足に対して、本区においてはどの程度の介護サービスの担い手が不足していると把握されているのか、本区における介護人材不足の現状と見解を伺います。
介護保険課長#6621 / 6720
◎介護保険課長 今、介護人材不足に関しましては全国的な問題といたしまして、数字の部分は今、委員が御紹介されたとおりというふうなところでございます。また、全職種の有効求人倍率においても、平均職種が1.41に対して介護職の方は5.91という形で、非常に切迫した状態というふうなところで考えているところであります。
全国的な問題というところでございますけれども、これが区においてはどうなのかというふうなところ、区において、各サービス事業者において人材不足が発生しているのかというところでございますが、こういったところに関しましては、いわゆる区の各サービス事業者連絡会等で一応そのようなお話を伺う、また新宿区の高齢者保健福祉推進協議会の中に介護サービス事業者の方も入っていますので、そういった機会で今現在、基本的に新宿区のほうとして、サービスを展開するに当たり、人が欠けて人を受け入れるのが難しい状況があるのかどうかというふうなところはお伺いをするところでございます。
お答えといたしましては、今のところ、区として基本的なサービスを提供するのに人が不足しているというふうなところは、現状として発生をしていない。ただし、人を募集する際に、なかなか募集しても人が集まらない、いわゆるハローワークのほうに登録してもなかなか集まらない。その結果、派遣労働とか外国人の採用というふうなところを、うまく国とか都のいわゆる研修とか、そういうふうな費用負担を使いながら乗り切っているというふうなところも出てございますが、そういったところが今回の介護保険の第9期の、介護事業計画をつくる際の事前のアンケートの中でもそういったところが出てございますので、そういったところに対応するために、区といたしましても今現在、介護人材のために4本の事業を展開してございますので、そういったところを力強く推進してまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6622 / 6720
◎介護保険課長 今、介護人材不足に関しましては全国的な問題といたしまして、数字の部分は今、委員が御紹介されたとおりというふうなところでございます。また、全職種の有効求人倍率においても、平均職種が1.41に対して介護職の方は5.91という形で、非常に切迫した状態というふうなところで考えているところであります。
全国的な問題というところでございますけれども、これが区においてはどうなのかというふうなところ、区において、各サービス事業者において人材不足が発生しているのかというところでございますが、こういったところに関しましては、いわゆる区の各サービス事業者連絡会等で一応そのようなお話を伺う、また新宿区の高齢者保健福祉推進協議会の中に介護サービス事業者の方も入っていますので、そういった機会で今現在、基本的に新宿区のほうとして、サービスを展開するに当たり、人が欠けて人を受け入れるのが難しい状況があるのかどうかというふうなところはお伺いをするところでございます。
お答えといたしましては、今のところ、区として基本的なサービスを提供するのに人が不足しているというふうなところは、現状として発生をしていない。ただし、人を募集する際に、なかなか募集しても人が集まらない、いわゆるハローワークのほうに登録してもなかなか集まらない。その結果、派遣労働とか外国人の採用というふうなところを、うまく国とか都のいわゆる研修とか、そういうふうな費用負担を使いながら乗り切っているというふうなところも出てございますが、そういったところが今回の介護保険の第9期の、介護事業計画をつくる際の事前のアンケートの中でもそういったところが出てございますので、そういったところに対応するために、区といたしましても今現在、介護人材のために4本の事業を展開してございますので、そういったところを力強く推進してまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6623 / 6720
◎介護保険課長 今、介護人材不足に関しましては全国的な問題といたしまして、数字の部分は今、委員が御紹介されたとおりというふうなところでございます。また、全職種の有効求人倍率においても、平均職種が1.41に対して介護職の方は5.91という形で、非常に切迫した状態というふうなところで考えているところであります。
全国的な問題というところでございますけれども、これが区においてはどうなのかというふうなところ、区において、各サービス事業者において人材不足が発生しているのかというところでございますが、こういったところに関しましては、いわゆる区の各サービス事業者連絡会等で一応そのようなお話を伺う、また新宿区の高齢者保健福祉推進協議会の中に介護サービス事業者の方も入っていますので、そういった機会で今現在、基本的に新宿区のほうとして、サービスを展開するに当たり、人が欠けて人を受け入れるのが難しい状況があるのかどうかというふうなところはお伺いをするところでございます。
お答えといたしましては、今のところ、区として基本的なサービスを提供するのに人が不足しているというふうなところは、現状として発生をしていない。ただし、人を募集する際に、なかなか募集しても人が集まらない、いわゆるハローワークのほうに登録してもなかなか集まらない。その結果、派遣労働とか外国人の採用というふうなところを、うまく国とか都のいわゆる研修とか、そういうふうな費用負担を使いながら乗り切っているというふうなところも出てございますが、そういったところが今回の介護保険の第9期の、介護事業計画をつくる際の事前のアンケートの中でもそういったところが出てございますので、そういったところに対応するために、区といたしましても今現在、介護人材のために4本の事業を展開してございますので、そういったところを力強く推進してまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6624 / 6720
◎介護保険課長 今、介護人材不足に関しましては全国的な問題といたしまして、数字の部分は今、委員が御紹介されたとおりというふうなところでございます。また、全職種の有効求人倍率においても、平均職種が1.41に対して介護職の方は5.91という形で、非常に切迫した状態というふうなところで考えているところであります。
全国的な問題というところでございますけれども、これが区においてはどうなのかというふうなところ、区において、各サービス事業者において人材不足が発生しているのかというところでございますが、こういったところに関しましては、いわゆる区の各サービス事業者連絡会等で一応そのようなお話を伺う、また新宿区の高齢者保健福祉推進協議会の中に介護サービス事業者の方も入っていますので、そういった機会で今現在、基本的に新宿区のほうとして、サービスを展開するに当たり、人が欠けて人を受け入れるのが難しい状況があるのかどうかというふうなところはお伺いをするところでございます。
お答えといたしましては、今のところ、区として基本的なサービスを提供するのに人が不足しているというふうなところは、現状として発生をしていない。ただし、人を募集する際に、なかなか募集しても人が集まらない、いわゆるハローワークのほうに登録してもなかなか集まらない。その結果、派遣労働とか外国人の採用というふうなところを、うまく国とか都のいわゆる研修とか、そういうふうな費用負担を使いながら乗り切っているというふうなところも出てございますが、そういったところが今回の介護保険の第9期の、介護事業計画をつくる際の事前のアンケートの中でもそういったところが出てございますので、そういったところに対応するために、区といたしましても今現在、介護人材のために4本の事業を展開してございますので、そういったところを力強く推進してまいりたいというふうに考えているところでございます。
田中ゆきえ委員#6625 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後はどの程度の新たな担い手が必要であると試算されているのかの見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6626 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後はどの程度の新たな担い手が必要であると試算されているのかの見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6627 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後はどの程度の新たな担い手が必要であると試算されているのかの見解を伺います。
田中ゆきえ委員#6628 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後はどの程度の新たな担い手が必要であると試算されているのかの見解を伺います。
介護保険課長#6629 / 6720
◎介護保険課長 新宿区内では基本的に100以上の事業所が展開をしているという中で、今後、高齢者人口、また要介護の人数が増えていくというふうなところが明らかな中で、どのぐらい必要なのかという部分はちょっと推計はしていないんですけれども、ただ、やはりそういった要介護の人間が増える中で、そういった施設、それから居宅系、地域密着系に関しては、ある程度そういった人の拡充はしないといけないというふうな認識はございます。
介護保険課長#6630 / 6720
◎介護保険課長 新宿区内では基本的に100以上の事業所が展開をしているという中で、今後、高齢者人口、また要介護の人数が増えていくというふうなところが明らかな中で、どのぐらい必要なのかという部分はちょっと推計はしていないんですけれども、ただ、やはりそういった要介護の人間が増える中で、そういった施設、それから居宅系、地域密着系に関しては、ある程度そういった人の拡充はしないといけないというふうな認識はございます。
介護保険課長#6631 / 6720
◎介護保険課長 新宿区内では基本的に100以上の事業所が展開をしているという中で、今後、高齢者人口、また要介護の人数が増えていくというふうなところが明らかな中で、どのぐらい必要なのかという部分はちょっと推計はしていないんですけれども、ただ、やはりそういった要介護の人間が増える中で、そういった施設、それから居宅系、地域密着系に関しては、ある程度そういった人の拡充はしないといけないというふうな認識はございます。
介護保険課長#6632 / 6720
◎介護保険課長 新宿区内では基本的に100以上の事業所が展開をしているという中で、今後、高齢者人口、また要介護の人数が増えていくというふうなところが明らかな中で、どのぐらい必要なのかという部分はちょっと推計はしていないんですけれども、ただ、やはりそういった要介護の人間が増える中で、そういった施設、それから居宅系、地域密着系に関しては、ある程度そういった人の拡充はしないといけないというふうな認識はございます。
田中ゆきえ委員#6633 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後の介護従事者の処遇改善に対する見解も併せて伺います。
田中ゆきえ委員#6634 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後の介護従事者の処遇改善に対する見解も併せて伺います。
田中ゆきえ委員#6635 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後の介護従事者の処遇改善に対する見解も併せて伺います。
田中ゆきえ委員#6636 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
今後の介護従事者の処遇改善に対する見解も併せて伺います。
介護保険課長#6637 / 6720
◎介護保険課長 今回、報酬改定ということで1.59%というふうな形で、過去に比べて大きなアップ率というふうな形が国から示されたというところでございますが、ただ、一部職種においてはマイナスというふうな部分があった中で、いろいろ各団体からは御意見をいただいているというふうな状況でございます。
ただ、処遇改善に関しましては過去3回行われ、また、今年2月にも処遇改善が行われ、報酬の改定、アップというふうな形が行われたところでございます。ただ、それにはキャリアパス等の、いわゆる資格取得というのが必須になってございますので、そういったところを必ず各事業者様が取得できるような形で、国のほうも相談員ですとか社会保険労務士のほうの派遣を行うですとか、東京都も同様の事業を展開している。また、区においても介護事業サービス者に対する加算取得に向けたサポートというところで、ケアカレッジというふうな研修事業を展開してございますので、この事業を使いまして講座を設け、今現在まだ取得に至っていない事業者様に対しては、そこの受講を働きかけるというような形のところをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6638 / 6720
◎介護保険課長 今回、報酬改定ということで1.59%というふうな形で、過去に比べて大きなアップ率というふうな形が国から示されたというところでございますが、ただ、一部職種においてはマイナスというふうな部分があった中で、いろいろ各団体からは御意見をいただいているというふうな状況でございます。
ただ、処遇改善に関しましては過去3回行われ、また、今年2月にも処遇改善が行われ、報酬の改定、アップというふうな形が行われたところでございます。ただ、それにはキャリアパス等の、いわゆる資格取得というのが必須になってございますので、そういったところを必ず各事業者様が取得できるような形で、国のほうも相談員ですとか社会保険労務士のほうの派遣を行うですとか、東京都も同様の事業を展開している。また、区においても介護事業サービス者に対する加算取得に向けたサポートというところで、ケアカレッジというふうな研修事業を展開してございますので、この事業を使いまして講座を設け、今現在まだ取得に至っていない事業者様に対しては、そこの受講を働きかけるというような形のところをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6639 / 6720
◎介護保険課長 今回、報酬改定ということで1.59%というふうな形で、過去に比べて大きなアップ率というふうな形が国から示されたというところでございますが、ただ、一部職種においてはマイナスというふうな部分があった中で、いろいろ各団体からは御意見をいただいているというふうな状況でございます。
ただ、処遇改善に関しましては過去3回行われ、また、今年2月にも処遇改善が行われ、報酬の改定、アップというふうな形が行われたところでございます。ただ、それにはキャリアパス等の、いわゆる資格取得というのが必須になってございますので、そういったところを必ず各事業者様が取得できるような形で、国のほうも相談員ですとか社会保険労務士のほうの派遣を行うですとか、東京都も同様の事業を展開している。また、区においても介護事業サービス者に対する加算取得に向けたサポートというところで、ケアカレッジというふうな研修事業を展開してございますので、この事業を使いまして講座を設け、今現在まだ取得に至っていない事業者様に対しては、そこの受講を働きかけるというような形のところをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6640 / 6720
◎介護保険課長 今回、報酬改定ということで1.59%というふうな形で、過去に比べて大きなアップ率というふうな形が国から示されたというところでございますが、ただ、一部職種においてはマイナスというふうな部分があった中で、いろいろ各団体からは御意見をいただいているというふうな状況でございます。
ただ、処遇改善に関しましては過去3回行われ、また、今年2月にも処遇改善が行われ、報酬の改定、アップというふうな形が行われたところでございます。ただ、それにはキャリアパス等の、いわゆる資格取得というのが必須になってございますので、そういったところを必ず各事業者様が取得できるような形で、国のほうも相談員ですとか社会保険労務士のほうの派遣を行うですとか、東京都も同様の事業を展開している。また、区においても介護事業サービス者に対する加算取得に向けたサポートというところで、ケアカレッジというふうな研修事業を展開してございますので、この事業を使いまして講座を設け、今現在まだ取得に至っていない事業者様に対しては、そこの受講を働きかけるというような形のところをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
田中ゆきえ委員#6641 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
セミナーと研修についてですが、区では介護の仕事についての1日セミナーと、現場で必要な知識を無料で学ぶ6日間の介護入門研修&おしごと相談会といったものを開催しておりますが、このセミナーと6日間の研修、あとおしごと相談会の実績と、参加者と参加者数の推移を教えてください。
田中ゆきえ委員#6642 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
セミナーと研修についてですが、区では介護の仕事についての1日セミナーと、現場で必要な知識を無料で学ぶ6日間の介護入門研修&おしごと相談会といったものを開催しておりますが、このセミナーと6日間の研修、あとおしごと相談会の実績と、参加者と参加者数の推移を教えてください。
田中ゆきえ委員#6643 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
セミナーと研修についてですが、区では介護の仕事についての1日セミナーと、現場で必要な知識を無料で学ぶ6日間の介護入門研修&おしごと相談会といったものを開催しておりますが、このセミナーと6日間の研修、あとおしごと相談会の実績と、参加者と参加者数の推移を教えてください。
田中ゆきえ委員#6644 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
セミナーと研修についてですが、区では介護の仕事についての1日セミナーと、現場で必要な知識を無料で学ぶ6日間の介護入門研修&おしごと相談会といったものを開催しておりますが、このセミナーと6日間の研修、あとおしごと相談会の実績と、参加者と参加者数の推移を教えてください。
介護保険課長#6645 / 6720
◎介護保険課長 こちらのほうに関しましては、まずセミナーなんですけれども、令和5年度のほうの部分に関しましては13名の参加をいただきました。また、研修に関しましては10名の参加というふうな形になってございます。また、その他相談会というふうなところを実施をしておりまして、9名の参加を得てございます。結果、今のところ令和5年度のほうの就労に至った人数に関しては、2名というふうな状況でございます。
各年度の推移におきましては、基本的に各ケアカレッジですとかそういった、今回のおしごと研修会というような部分に関しましては、ほぼ人数的な部分としては横ばいというような状況になっているというふうな現状でございます。
介護保険課長#6646 / 6720
◎介護保険課長 こちらのほうに関しましては、まずセミナーなんですけれども、令和5年度のほうの部分に関しましては13名の参加をいただきました。また、研修に関しましては10名の参加というふうな形になってございます。また、その他相談会というふうなところを実施をしておりまして、9名の参加を得てございます。結果、今のところ令和5年度のほうの就労に至った人数に関しては、2名というふうな状況でございます。
各年度の推移におきましては、基本的に各ケアカレッジですとかそういった、今回のおしごと研修会というような部分に関しましては、ほぼ人数的な部分としては横ばいというような状況になっているというふうな現状でございます。
介護保険課長#6647 / 6720
◎介護保険課長 こちらのほうに関しましては、まずセミナーなんですけれども、令和5年度のほうの部分に関しましては13名の参加をいただきました。また、研修に関しましては10名の参加というふうな形になってございます。また、その他相談会というふうなところを実施をしておりまして、9名の参加を得てございます。結果、今のところ令和5年度のほうの就労に至った人数に関しては、2名というふうな状況でございます。
各年度の推移におきましては、基本的に各ケアカレッジですとかそういった、今回のおしごと研修会というような部分に関しましては、ほぼ人数的な部分としては横ばいというような状況になっているというふうな現状でございます。
介護保険課長#6648 / 6720
◎介護保険課長 こちらのほうに関しましては、まずセミナーなんですけれども、令和5年度のほうの部分に関しましては13名の参加をいただきました。また、研修に関しましては10名の参加というふうな形になってございます。また、その他相談会というふうなところを実施をしておりまして、9名の参加を得てございます。結果、今のところ令和5年度のほうの就労に至った人数に関しては、2名というふうな状況でございます。
各年度の推移におきましては、基本的に各ケアカレッジですとかそういった、今回のおしごと研修会というような部分に関しましては、ほぼ人数的な部分としては横ばいというような状況になっているというふうな現状でございます。
佐藤佳一委員長#6649 / 6720
○佐藤佳一委員長 すみません、間もなく5時となりますが、このまま田中委員の総括質疑が終了するまで続行したいと思います。
それでは、続行します。
佐藤佳一委員長#6650 / 6720
○佐藤佳一委員長 すみません、間もなく5時となりますが、このまま田中委員の総括質疑が終了するまで続行したいと思います。
それでは、続行します。
佐藤佳一委員長#6651 / 6720
○佐藤佳一委員長 すみません、間もなく5時となりますが、このまま田中委員の総括質疑が終了するまで続行したいと思います。
それでは、続行します。
佐藤佳一委員長#6652 / 6720
○佐藤佳一委員長 すみません、間もなく5時となりますが、このまま田中委員の総括質疑が終了するまで続行したいと思います。
それでは、続行します。
田中ゆきえ委員#6653 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、再就職希望者に向けて区が実施しているハローワーク新宿との連携による、就職希望者が介護事業所の職場見学後に面接に臨むツアー面接会については、実績と参加人数はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#6654 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、再就職希望者に向けて区が実施しているハローワーク新宿との連携による、就職希望者が介護事業所の職場見学後に面接に臨むツアー面接会については、実績と参加人数はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#6655 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、再就職希望者に向けて区が実施しているハローワーク新宿との連携による、就職希望者が介護事業所の職場見学後に面接に臨むツアー面接会については、実績と参加人数はいかがでしょうか。
田中ゆきえ委員#6656 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
また、再就職希望者に向けて区が実施しているハローワーク新宿との連携による、就職希望者が介護事業所の職場見学後に面接に臨むツアー面接会については、実績と参加人数はいかがでしょうか。
介護保険課長#6657 / 6720
◎介護保険課長 すみません、先ほどの、先に申し上げたところでございまして、研修の参加者に関しましては9名というふうなところでございます。
介護保険課長#6658 / 6720
◎介護保険課長 すみません、先ほどの、先に申し上げたところでございまして、研修の参加者に関しましては9名というふうなところでございます。
介護保険課長#6659 / 6720
◎介護保険課長 すみません、先ほどの、先に申し上げたところでございまして、研修の参加者に関しましては9名というふうなところでございます。
介護保険課長#6660 / 6720
◎介護保険課長 すみません、先ほどの、先に申し上げたところでございまして、研修の参加者に関しましては9名というふうなところでございます。
田中ゆきえ委員#6661 / 6720
◆田中ゆきえ委員 失礼しました。
そうすると、9名相談会に--この相談会、おしごと相談会というのがツアー面接会というふうなことなんでしょうかね。
田中ゆきえ委員#6662 / 6720
◆田中ゆきえ委員 失礼しました。
そうすると、9名相談会に--この相談会、おしごと相談会というのがツアー面接会というふうなことなんでしょうかね。
田中ゆきえ委員#6663 / 6720
◆田中ゆきえ委員 失礼しました。
そうすると、9名相談会に--この相談会、おしごと相談会というのがツアー面接会というふうなことなんでしょうかね。
田中ゆきえ委員#6664 / 6720
◆田中ゆきえ委員 失礼しました。
そうすると、9名相談会に--この相談会、おしごと相談会というのがツアー面接会というふうなことなんでしょうかね。
介護保険課長#6665 / 6720
◎介護保険課長 おっしゃるとおりでございます。
介護保険課長#6666 / 6720
◎介護保険課長 おっしゃるとおりでございます。
介護保険課長#6667 / 6720
◎介護保険課長 おっしゃるとおりでございます。
介護保険課長#6668 / 6720
◎介護保険課長 おっしゃるとおりでございます。
田中ゆきえ委員#6669 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、このツアー面接会、いわゆるおしごと相談会によって2名の方の就労が決定したということですね。
田中ゆきえ委員#6670 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、このツアー面接会、いわゆるおしごと相談会によって2名の方の就労が決定したということですね。
田中ゆきえ委員#6671 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、このツアー面接会、いわゆるおしごと相談会によって2名の方の就労が決定したということですね。
田中ゆきえ委員#6672 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
では、このツアー面接会、いわゆるおしごと相談会によって2名の方の就労が決定したということですね。
介護保険課長#6673 / 6720
◎介護保険課長 御指摘のとおりでございます。
介護保険課長#6674 / 6720
◎介護保険課長 御指摘のとおりでございます。
介護保険課長#6675 / 6720
◎介護保険課長 御指摘のとおりでございます。
介護保険課長#6676 / 6720
◎介護保険課長 御指摘のとおりでございます。
田中ゆきえ委員#6677 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。
介護職員宿舎借上げ支援事業なんですけれども、こちら現在の利用者と推移の状況と、現状に対する見解と今後の対策を伺います。
田中ゆきえ委員#6678 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。
介護職員宿舎借上げ支援事業なんですけれども、こちら現在の利用者と推移の状況と、現状に対する見解と今後の対策を伺います。
田中ゆきえ委員#6679 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。
介護職員宿舎借上げ支援事業なんですけれども、こちら現在の利用者と推移の状況と、現状に対する見解と今後の対策を伺います。
田中ゆきえ委員#6680 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございました。
介護職員宿舎借上げ支援事業なんですけれども、こちら現在の利用者と推移の状況と、現状に対する見解と今後の対策を伺います。
介護保険課長#6681 / 6720
◎介護保険課長 宿舎借上げ事業に関しましては、東京都の包括支援事業を使いまして展開しているものでございますが、平成30年から実施をしているところでございます。
直近3年間でございますと、令和3年度は5法人の13名、それから令和4年度におきましては6法人の15名、令和5年度におきまして、現在でございますけれども、5法人で12人という形で今現在、御使用いただいているというふうなところでございます。
今後でございますけれども、東京都のほうの予算案の中では、この事業に関しましては来年度から拡充をするというような形になってございます。今のところお一人当たりの利用できる期間が4年間というところでございましたけれども、それが撤廃されるという形で、お一人当たりでは10年間というような形になるというふうなところでございます。
また、外国人人材の採用というふうなところが大きな課題になってございまして、今回、来年度からになりますけれども、この事業に関しまして外国人の方は別枠というような形で予算措置をするというような形で、現在、東京都のほうでは予算を審議されるということであります。今後また、その要綱等がまだ示されていませんので、区としてどういうふうな形で地域密着サービスのほうに適用できるかというのは、その要綱が示された段階で判断をしたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6682 / 6720
◎介護保険課長 宿舎借上げ事業に関しましては、東京都の包括支援事業を使いまして展開しているものでございますが、平成30年から実施をしているところでございます。
直近3年間でございますと、令和3年度は5法人の13名、それから令和4年度におきましては6法人の15名、令和5年度におきまして、現在でございますけれども、5法人で12人という形で今現在、御使用いただいているというふうなところでございます。
今後でございますけれども、東京都のほうの予算案の中では、この事業に関しましては来年度から拡充をするというような形になってございます。今のところお一人当たりの利用できる期間が4年間というところでございましたけれども、それが撤廃されるという形で、お一人当たりでは10年間というような形になるというふうなところでございます。
また、外国人人材の採用というふうなところが大きな課題になってございまして、今回、来年度からになりますけれども、この事業に関しまして外国人の方は別枠というような形で予算措置をするというような形で、現在、東京都のほうでは予算を審議されるということであります。今後また、その要綱等がまだ示されていませんので、区としてどういうふうな形で地域密着サービスのほうに適用できるかというのは、その要綱が示された段階で判断をしたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6683 / 6720
◎介護保険課長 宿舎借上げ事業に関しましては、東京都の包括支援事業を使いまして展開しているものでございますが、平成30年から実施をしているところでございます。
直近3年間でございますと、令和3年度は5法人の13名、それから令和4年度におきましては6法人の15名、令和5年度におきまして、現在でございますけれども、5法人で12人という形で今現在、御使用いただいているというふうなところでございます。
今後でございますけれども、東京都のほうの予算案の中では、この事業に関しましては来年度から拡充をするというような形になってございます。今のところお一人当たりの利用できる期間が4年間というところでございましたけれども、それが撤廃されるという形で、お一人当たりでは10年間というような形になるというふうなところでございます。
また、外国人人材の採用というふうなところが大きな課題になってございまして、今回、来年度からになりますけれども、この事業に関しまして外国人の方は別枠というような形で予算措置をするというような形で、現在、東京都のほうでは予算を審議されるということであります。今後また、その要綱等がまだ示されていませんので、区としてどういうふうな形で地域密着サービスのほうに適用できるかというのは、その要綱が示された段階で判断をしたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6684 / 6720
◎介護保険課長 宿舎借上げ事業に関しましては、東京都の包括支援事業を使いまして展開しているものでございますが、平成30年から実施をしているところでございます。
直近3年間でございますと、令和3年度は5法人の13名、それから令和4年度におきましては6法人の15名、令和5年度におきまして、現在でございますけれども、5法人で12人という形で今現在、御使用いただいているというふうなところでございます。
今後でございますけれども、東京都のほうの予算案の中では、この事業に関しましては来年度から拡充をするというような形になってございます。今のところお一人当たりの利用できる期間が4年間というところでございましたけれども、それが撤廃されるという形で、お一人当たりでは10年間というような形になるというふうなところでございます。
また、外国人人材の採用というふうなところが大きな課題になってございまして、今回、来年度からになりますけれども、この事業に関しまして外国人の方は別枠というような形で予算措置をするというような形で、現在、東京都のほうでは予算を審議されるということであります。今後また、その要綱等がまだ示されていませんので、区としてどういうふうな形で地域密着サービスのほうに適用できるかというのは、その要綱が示された段階で判断をしたいというふうに考えているところでございます。
田中ゆきえ委員#6685 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
次に、訪問介護について伺います。
厚生労働省によると人手不足を感じている訪問介護事業者は約8割で、近年、特に訪問介護業界は厳しい状況にあります。ケアマネジャーからの依頼を断った理由を見ると、「人員不足により対応が難しかった」が9割に上るということです。
東京商工リサーチは、2023年の訪問介護事業者の倒産件数は67件で、前年の50件から34%増え、過去最高になったと発表しました。統計が始まった2000年以降で最多だった2019年の58件を上回り、過去最多の倒産件数です。
本区における訪問介護事業においては、どのような状況でしょうか。
田中ゆきえ委員#6686 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
次に、訪問介護について伺います。
厚生労働省によると人手不足を感じている訪問介護事業者は約8割で、近年、特に訪問介護業界は厳しい状況にあります。ケアマネジャーからの依頼を断った理由を見ると、「人員不足により対応が難しかった」が9割に上るということです。
東京商工リサーチは、2023年の訪問介護事業者の倒産件数は67件で、前年の50件から34%増え、過去最高になったと発表しました。統計が始まった2000年以降で最多だった2019年の58件を上回り、過去最多の倒産件数です。
本区における訪問介護事業においては、どのような状況でしょうか。
田中ゆきえ委員#6687 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
次に、訪問介護について伺います。
厚生労働省によると人手不足を感じている訪問介護事業者は約8割で、近年、特に訪問介護業界は厳しい状況にあります。ケアマネジャーからの依頼を断った理由を見ると、「人員不足により対応が難しかった」が9割に上るということです。
東京商工リサーチは、2023年の訪問介護事業者の倒産件数は67件で、前年の50件から34%増え、過去最高になったと発表しました。統計が始まった2000年以降で最多だった2019年の58件を上回り、過去最多の倒産件数です。
本区における訪問介護事業においては、どのような状況でしょうか。
田中ゆきえ委員#6688 / 6720
◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございました。
次に、訪問介護について伺います。
厚生労働省によると人手不足を感じている訪問介護事業者は約8割で、近年、特に訪問介護業界は厳しい状況にあります。ケアマネジャーからの依頼を断った理由を見ると、「人員不足により対応が難しかった」が9割に上るということです。
東京商工リサーチは、2023年の訪問介護事業者の倒産件数は67件で、前年の50件から34%増え、過去最高になったと発表しました。統計が始まった2000年以降で最多だった2019年の58件を上回り、過去最多の倒産件数です。
本区における訪問介護事業においては、どのような状況でしょうか。
介護保険課長#6689 / 6720
◎介護保険課長 区内の訪問介護事業所の令和5年度の廃止と新規の部分に関しましては、廃止が3件、それから新規に開設したところが3件というふうなところでございます。
介護保険課長#6690 / 6720
◎介護保険課長 区内の訪問介護事業所の令和5年度の廃止と新規の部分に関しましては、廃止が3件、それから新規に開設したところが3件というふうなところでございます。
介護保険課長#6691 / 6720
◎介護保険課長 区内の訪問介護事業所の令和5年度の廃止と新規の部分に関しましては、廃止が3件、それから新規に開設したところが3件というふうなところでございます。
介護保険課長#6692 / 6720
◎介護保険課長 区内の訪問介護事業所の令和5年度の廃止と新規の部分に関しましては、廃止が3件、それから新規に開設したところが3件というふうなところでございます。
田中ゆきえ委員#6693 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。では、プラス・マイナス変わっていないということなんですね。
この現状をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6694 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。では、プラス・マイナス変わっていないということなんですね。
この現状をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6695 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。では、プラス・マイナス変わっていないということなんですね。
この現状をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
田中ゆきえ委員#6696 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。では、プラス・マイナス変わっていないということなんですね。
この現状をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
介護保険課長#6697 / 6720
◎介護保険課長 このサービス自体に関しましては、介護保険の中核をなす重要なサービスというふうな形で考えているところでございます。この事業、今後また在宅療養というふうなところ、病院からいわゆる老人保健施設とかせずに、在宅というふうなところが一つの方向というふうな形になってございますので、医療との連携の中で、在宅のほうの訪問の看護というふうな事業に関しては重要な位置づけになっているというふうなところで考えますので、区としてもそういったところの事業者さんに関しましては、今現在、区で行っている事業を中心に十分支援のほうは行っていきたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6698 / 6720
◎介護保険課長 このサービス自体に関しましては、介護保険の中核をなす重要なサービスというふうな形で考えているところでございます。この事業、今後また在宅療養というふうなところ、病院からいわゆる老人保健施設とかせずに、在宅というふうなところが一つの方向というふうな形になってございますので、医療との連携の中で、在宅のほうの訪問の看護というふうな事業に関しては重要な位置づけになっているというふうなところで考えますので、区としてもそういったところの事業者さんに関しましては、今現在、区で行っている事業を中心に十分支援のほうは行っていきたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6699 / 6720
◎介護保険課長 このサービス自体に関しましては、介護保険の中核をなす重要なサービスというふうな形で考えているところでございます。この事業、今後また在宅療養というふうなところ、病院からいわゆる老人保健施設とかせずに、在宅というふうなところが一つの方向というふうな形になってございますので、医療との連携の中で、在宅のほうの訪問の看護というふうな事業に関しては重要な位置づけになっているというふうなところで考えますので、区としてもそういったところの事業者さんに関しましては、今現在、区で行っている事業を中心に十分支援のほうは行っていきたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6700 / 6720
◎介護保険課長 このサービス自体に関しましては、介護保険の中核をなす重要なサービスというふうな形で考えているところでございます。この事業、今後また在宅療養というふうなところ、病院からいわゆる老人保健施設とかせずに、在宅というふうなところが一つの方向というふうな形になってございますので、医療との連携の中で、在宅のほうの訪問の看護というふうな事業に関しては重要な位置づけになっているというふうなところで考えますので、区としてもそういったところの事業者さんに関しましては、今現在、区で行っている事業を中心に十分支援のほうは行っていきたいというふうに考えているところでございます。
田中ゆきえ委員#6701 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
このような状況の中、人手不足というような状況の中なんですけれども、厚生労働省が来年度の介護報酬について、この2月にサービスごとの新たな基本報酬を公表いたしました。特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの基本報酬は上がり、全体としては1.59%の増額になったのですが、あろうことか訪問介護に関係するサービスの基本報酬が引き下げられることが分かりました。基本報酬が下げられるのは定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護で、高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスです。
これら高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスに対する基本報酬の引下げに関して、区はどのような見解をお持ちでしょうか。
田中ゆきえ委員#6702 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
このような状況の中、人手不足というような状況の中なんですけれども、厚生労働省が来年度の介護報酬について、この2月にサービスごとの新たな基本報酬を公表いたしました。特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの基本報酬は上がり、全体としては1.59%の増額になったのですが、あろうことか訪問介護に関係するサービスの基本報酬が引き下げられることが分かりました。基本報酬が下げられるのは定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護で、高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスです。
これら高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスに対する基本報酬の引下げに関して、区はどのような見解をお持ちでしょうか。
田中ゆきえ委員#6703 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
このような状況の中、人手不足というような状況の中なんですけれども、厚生労働省が来年度の介護報酬について、この2月にサービスごとの新たな基本報酬を公表いたしました。特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの基本報酬は上がり、全体としては1.59%の増額になったのですが、あろうことか訪問介護に関係するサービスの基本報酬が引き下げられることが分かりました。基本報酬が下げられるのは定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護で、高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスです。
これら高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスに対する基本報酬の引下げに関して、区はどのような見解をお持ちでしょうか。
田中ゆきえ委員#6704 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
このような状況の中、人手不足というような状況の中なんですけれども、厚生労働省が来年度の介護報酬について、この2月にサービスごとの新たな基本報酬を公表いたしました。特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの基本報酬は上がり、全体としては1.59%の増額になったのですが、あろうことか訪問介護に関係するサービスの基本報酬が引き下げられることが分かりました。基本報酬が下げられるのは定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護で、高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスです。
これら高齢者が住む場所に行ってケアするタイプのサービスに対する基本報酬の引下げに関して、区はどのような見解をお持ちでしょうか。
介護保険課長#6705 / 6720
◎介護保険課長 今回の報酬改定に関しましては、委員御指摘のとおり、基本的に上がったサービス、下がったサービスというふうなところがございます。これに関しましては、いわゆる国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論がなされた結果というふうなところで、区としては尊重しなければならないというふうには考えているところであります。
ただ、国の見解といたしましては、報酬自体は下がったというふうなことになってございますが、今回3本ある、これ今年2月に行われた処遇改善を合わせますと4本の処遇改善自体を一本化する。その一本化する中では、処遇改善に関しましては訪問介護の加算率が他のサービスに比べて一番高く設定をしているんだと。そのいわゆる加算した部分のインセンティブと併せるという形になれば、総合的には基本的に上がっているんだというような形の部分で、改定法全体を評価してほしいというような見解を出されているところでございます。
こういったところで、この処遇改善が非常に一つのポイントとなることに関しまして、先ほど申しましたけれども、国のほうに関しましては取得に向けた必要なサービスを展開していく、力を入れて行っていくんだというふうな見解が示されたところでございます。今、都も同様な仕立てを展開しているところでございますので、繰り返しになりますけれども、区においてもケアカレッジというふうな事業を使いまして、そういった加算の取得というところで事業者をサポートしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6706 / 6720
◎介護保険課長 今回の報酬改定に関しましては、委員御指摘のとおり、基本的に上がったサービス、下がったサービスというふうなところがございます。これに関しましては、いわゆる国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論がなされた結果というふうなところで、区としては尊重しなければならないというふうには考えているところであります。
ただ、国の見解といたしましては、報酬自体は下がったというふうなことになってございますが、今回3本ある、これ今年2月に行われた処遇改善を合わせますと4本の処遇改善自体を一本化する。その一本化する中では、処遇改善に関しましては訪問介護の加算率が他のサービスに比べて一番高く設定をしているんだと。そのいわゆる加算した部分のインセンティブと併せるという形になれば、総合的には基本的に上がっているんだというような形の部分で、改定法全体を評価してほしいというような見解を出されているところでございます。
こういったところで、この処遇改善が非常に一つのポイントとなることに関しまして、先ほど申しましたけれども、国のほうに関しましては取得に向けた必要なサービスを展開していく、力を入れて行っていくんだというふうな見解が示されたところでございます。今、都も同様な仕立てを展開しているところでございますので、繰り返しになりますけれども、区においてもケアカレッジというふうな事業を使いまして、そういった加算の取得というところで事業者をサポートしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6707 / 6720
◎介護保険課長 今回の報酬改定に関しましては、委員御指摘のとおり、基本的に上がったサービス、下がったサービスというふうなところがございます。これに関しましては、いわゆる国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論がなされた結果というふうなところで、区としては尊重しなければならないというふうには考えているところであります。
ただ、国の見解といたしましては、報酬自体は下がったというふうなことになってございますが、今回3本ある、これ今年2月に行われた処遇改善を合わせますと4本の処遇改善自体を一本化する。その一本化する中では、処遇改善に関しましては訪問介護の加算率が他のサービスに比べて一番高く設定をしているんだと。そのいわゆる加算した部分のインセンティブと併せるという形になれば、総合的には基本的に上がっているんだというような形の部分で、改定法全体を評価してほしいというような見解を出されているところでございます。
こういったところで、この処遇改善が非常に一つのポイントとなることに関しまして、先ほど申しましたけれども、国のほうに関しましては取得に向けた必要なサービスを展開していく、力を入れて行っていくんだというふうな見解が示されたところでございます。今、都も同様な仕立てを展開しているところでございますので、繰り返しになりますけれども、区においてもケアカレッジというふうな事業を使いまして、そういった加算の取得というところで事業者をサポートしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
介護保険課長#6708 / 6720
◎介護保険課長 今回の報酬改定に関しましては、委員御指摘のとおり、基本的に上がったサービス、下がったサービスというふうなところがございます。これに関しましては、いわゆる国のほうの社会保障審議会の介護保険部会の中で精緻な議論がなされた結果というふうなところで、区としては尊重しなければならないというふうには考えているところであります。
ただ、国の見解といたしましては、報酬自体は下がったというふうなことになってございますが、今回3本ある、これ今年2月に行われた処遇改善を合わせますと4本の処遇改善自体を一本化する。その一本化する中では、処遇改善に関しましては訪問介護の加算率が他のサービスに比べて一番高く設定をしているんだと。そのいわゆる加算した部分のインセンティブと併せるという形になれば、総合的には基本的に上がっているんだというような形の部分で、改定法全体を評価してほしいというような見解を出されているところでございます。
こういったところで、この処遇改善が非常に一つのポイントとなることに関しまして、先ほど申しましたけれども、国のほうに関しましては取得に向けた必要なサービスを展開していく、力を入れて行っていくんだというふうな見解が示されたところでございます。今、都も同様な仕立てを展開しているところでございますので、繰り返しになりますけれども、区においてもケアカレッジというふうな事業を使いまして、そういった加算の取得というところで事業者をサポートしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
田中ゆきえ委員#6709 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これで私の総括質疑を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。
田中ゆきえ委員#6710 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これで私の総括質疑を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。
田中ゆきえ委員#6711 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これで私の総括質疑を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。
田中ゆきえ委員#6712 / 6720
◆田中ゆきえ委員 ありがとうございます。
これで私の総括質疑を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。
佐藤佳一委員長#6713 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で田中委員の総括質疑は終了しました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は2月28日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承をお願いします。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#6714 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で田中委員の総括質疑は終了しました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は2月28日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承をお願いします。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#6715 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で田中委員の総括質疑は終了しました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は2月28日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承をお願いします。
以上で本日の委員会は散会します。
佐藤佳一委員長#6716 / 6720
○佐藤佳一委員長 以上で田中委員の総括質疑は終了しました。
本日の委員会はこの程度にとどめ、散会したいと思います。
次の委員会は2月28日午前10時に開会します。ここに御出席の方々には改めて通知しませんので、御了承をお願いします。
以上で本日の委員会は散会します。
散会#6717 / 6720
△散会 午後5時07分
散会#6718 / 6720
△散会 午後5時07分
散会#6719 / 6720
△散会 午後5時07分
散会#6720 / 6720
△散会 午後5時07分