上野ひろみ議長#1 / 2016
○上野ひろみ議長 皆様お集まりでございますので、私から発言をさせていただきます。
正副委員長不在に当たり、ただいまからの議会運営委員会は、委員会条例第8条第1項に基づき委員長の互選を目的に、議長である私が招集いたしました。
互選の職務は、これも同条第2項により年長委員に行っていただくことになっております。
出席委員中の年長委員はかしわざき強委員でありますので、かしわざき強委員に臨時委員長をお願いいたします。
田中よしゆき委員長#2 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから予算特別委員会を開催いたします。
本日は、令和6年度補正予算についての質疑を受けた後、休憩を挟み、議案に対する賛否と委員長報告(案)の御承認をお願いいたします。
なお、御質問は、既に御提出していただいている発言通告書の内容に基づき、お願いいたします。
発言に当たっては、議案番号、予算書等のページ数、事業名等をお示しください。
それでは質疑に入ります。
はじめに、練馬区議会自由民主党から、どうぞ。
田中よしゆき委員長#3 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから予算特別委員会を開催いたします。
本日は、令和6年度補正予算についての質疑を受けた後、休憩を挟み、議案に対する賛否と委員長報告(案)の御承認をお願いいたします。
なお、御質問は、既に御提出していただいている発言通告書の内容に基づき、お願いいたします。
発言に当たっては、議案番号、予算書等のページ数、事業名等をお示しください。
それでは質疑に入ります。
はじめに、練馬区議会自由民主党から、どうぞ。
佐藤力委員長#4 / 2016
○佐藤力委員長 おはようございます。ただいまから文教児童青少年委員会を開会いたします。
本日は、午後1時から特別委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。
理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いいたします。
これより案件に入ります。
案件表のとおり進めていきますので、よろしくお願いいたします。
佐藤力委員長#5 / 2016
○佐藤力委員長 おはようございます。ただいまから文教児童青少年委員会を開会いたします。
本日は、午後1時から特別委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。
理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いいたします。
これより案件に入ります。
案件表のとおり進めていきますので、よろしくお願いいたします。
佐藤力委員長#6 / 2016
○佐藤力委員長 おはようございます。ただいまから文教児童青少年委員会を開会いたします。
本日は、午後1時から特別委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。
理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いいたします。
これより案件に入ります。
案件表のとおり進めていきますので、よろしくお願いいたします。
事務局長#7 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数50名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#8 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数50名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#9 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数50名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#10 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数48名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#11 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数48名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#12 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数48名でございます。
午後1時0分開議
小泉純二委員長#13 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。ただいまから、みどり・環境等特別委員会を開会いたします。
これから案件に入ります。
案件表により進めたいと思います。よろしいでしょうか。
(異議なし)
小泉純二委員長#14 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。ただいまから、みどり・環境等特別委員会を開会いたします。
これから案件に入ります。
案件表により進めたいと思います。よろしいでしょうか。
(異議なし)
小泉純二委員長#15 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。ただいまから、みどり・環境等特別委員会を開会いたします。
これから案件に入ります。
案件表により進めたいと思います。よろしいでしょうか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#16 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから予算特別委員会を開催いたします。
本日は、令和6年度補正予算についての質疑を受けた後、休憩を挟み、議案に対する賛否と委員長報告(案)の御承認をお願いいたします。
なお、御質問は、既に御提出していただいている発言通告書の内容に基づき、お願いいたします。
発言に当たっては、議案番号、予算書等のページ数、事業名等をお示しください。
それでは質疑に入ります。
はじめに、練馬区議会自由民主党から、どうぞ。
事務局長#17 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数49名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#18 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数49名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#19 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数49名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#20 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#21 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#22 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#23 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数49名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#24 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数49名でございます。
午後1時0分開議
事務局長#25 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数49名でございます。
午後1時0分開議
上野ひろみ議長#26 / 2016
○上野ひろみ議長 皆様お集まりでございますので、私から発言をさせていただきます。
正副委員長不在に当たり、ただいまからの議会運営委員会は、委員会条例第8条第1項に基づき委員長の互選を目的に、議長である私が招集いたしました。
互選の職務は、これも同条第2項により年長委員に行っていただくことになっております。
出席委員中の年長委員はかしわざき強委員でありますので、かしわざき強委員に臨時委員長をお願いいたします。
上野ひろみ議長#27 / 2016
○上野ひろみ議長 皆様お集まりでございますので、私から発言をさせていただきます。
正副委員長不在に当たり、ただいまからの議会運営委員会は、委員会条例第8条第1項に基づき委員長の互選を目的に、議長である私が招集いたしました。
互選の職務は、これも同条第2項により年長委員に行っていただくことになっております。
出席委員中の年長委員はかしわざき強委員でありますので、かしわざき強委員に臨時委員長をお願いいたします。
上野ひろみ議長#28 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから令和7年第4回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
12番 たかはし 純議員
26番 高橋しんご議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#29 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから令和7年第三回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
10番 のむら 説議員
27番 しばたさちこ議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
福沢剛議長#30 / 2016
○福沢剛議長 ただいまから令和7年第一回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき、議長より指名いたします。
8番 笠原ともこ議員
30番 高口ようこ議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ委員#31 / 2016
◆上野ひろみ委員 それでは、よろしくお願いいたします。
予算特別委員会資料、令和6年度補正予算(第6号)の資料2、令和6年度財政計画修正表、あと、資料3の積立基金現在高に基づきまして、歳入一般財源や基金、起債の状況についてお伺いをさせていただきます。
まず、歳入の状況についてお伺いしたいと思います。
令和7年度の当初予算においては景気の回復基調を受けて、区の基幹的な収入である財政交付金や特別区税などの増収を見込み、4年連続で過去最大規模を更新したところであります。
今回の最終補正予算でも歳入一般財源が大きく伸びており、特に財調交付金は57億円の増と、大きく上振れしていると伺います。
そこで、今年度の財調協議において、交付金の再調整がどのような考え方で行われたのか、お伺いしたいと思います。
上野ひろみ委員#32 / 2016
◆上野ひろみ委員 それでは、よろしくお願いいたします。
予算特別委員会資料、令和6年度補正予算(第6号)の資料2、令和6年度財政計画修正表、あと、資料3の積立基金現在高に基づきまして、歳入一般財源や基金、起債の状況についてお伺いをさせていただきます。
まず、歳入の状況についてお伺いしたいと思います。
令和7年度の当初予算においては景気の回復基調を受けて、区の基幹的な収入である財政交付金や特別区税などの増収を見込み、4年連続で過去最大規模を更新したところであります。
今回の最終補正予算でも歳入一般財源が大きく伸びており、特に財調交付金は57億円の増と、大きく上振れしていると伺います。
そこで、今年度の財調協議において、交付金の再調整がどのような考え方で行われたのか、お伺いしたいと思います。
上野ひろみ委員#33 / 2016
◆上野ひろみ委員 それでは、よろしくお願いいたします。
予算特別委員会資料、令和6年度補正予算(第6号)の資料2、令和6年度財政計画修正表、あと、資料3の積立基金現在高に基づきまして、歳入一般財源や基金、起債の状況についてお伺いをさせていただきます。
まず、歳入の状況についてお伺いしたいと思います。
令和7年度の当初予算においては景気の回復基調を受けて、区の基幹的な収入である財政交付金や特別区税などの増収を見込み、4年連続で過去最大規模を更新したところであります。
今回の最終補正予算でも歳入一般財源が大きく伸びており、特に財調交付金は57億円の増と、大きく上振れしていると伺います。
そこで、今年度の財調協議において、交付金の再調整がどのような考え方で行われたのか、お伺いしたいと思います。
福沢剛議長#34 / 2016
○福沢剛議長 ただいまから令和7年第二回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
この際、議席の変更についてお諮りいたします。
会議規則第4条第3項の規定により、お手元に配付いたしました議席変更表〔別掲〕のとおり、議席をそれぞれ変更したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#35 / 2016
○福沢剛議長 ただいまから令和7年第二回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
この際、議席の変更についてお諮りいたします。
会議規則第4条第3項の規定により、お手元に配付いたしました議席変更表〔別掲〕のとおり、議席をそれぞれ変更したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#36 / 2016
○福沢剛議長 ただいまから令和7年第二回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
この際、議席の変更についてお諮りいたします。
会議規則第4条第3項の規定により、お手元に配付いたしました議席変更表〔別掲〕のとおり、議席をそれぞれ変更したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしわざき強臨時委員長#37 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 正副委員長不在のため、規定により私が臨時委員長を務めさせていただきます。
かしわざき強臨時委員長#38 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 正副委員長不在のため、規定により私が臨時委員長を務めさせていただきます。
かしわざき強臨時委員長#39 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 正副委員長不在のため、規定により私が臨時委員長を務めさせていただきます。
上野ひろみ議長#40 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから、令和7年第一回練馬区議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
ここで、会議時間の延長についてお諮りいたします。
本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめ延長したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#41 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから、令和7年第一回練馬区議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
ここで、会議時間の延長についてお諮りいたします。
本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめ延長したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#42 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから、令和7年第一回練馬区議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
ここで、会議時間の延長についてお諮りいたします。
本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめ延長したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#43 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから令和7年第4回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
12番 たかはし 純議員
26番 高橋しんご議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#44 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから令和7年第4回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
12番 たかはし 純議員
26番 高橋しんご議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
小泉純二委員長#45 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、よろしくお願いします。
小泉純二委員長#46 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、よろしくお願いします。
小泉純二委員長#47 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、よろしくお願いします。
福沢剛議長#48 / 2016
○福沢剛議長 ただいまから令和7年第一回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき、議長より指名いたします。
8番 笠原ともこ議員
30番 高口ようこ議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
福沢剛議長#49 / 2016
○福沢剛議長 ただいまから令和7年第一回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき、議長より指名いたします。
8番 笠原ともこ議員
30番 高口ようこ議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
案#50 / 2016
△1委員長報告(案)
案#51 / 2016
△1委員長報告(案)
上野ひろみ議長#52 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから令和7年第三回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
10番 のむら 説議員
27番 しばたさちこ議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#53 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから令和7年第三回練馬区議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
まず、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
10番 のむら 説議員
27番 しばたさちこ議員
以上の御両名にお願いいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
案#54 / 2016
△1委員長報告(案)
事務局#55 / 2016
◎事務局 ただいまの出席委員数は14名全員でございます。
前川燿男区長#56 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第四回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
東京2025デフリンピックが閉幕しました。日本で初めて開催されたことにより、聴覚障害のある方々への社会的な理解が深まったものと考えています。
区ゆかりの選手も大活躍されました。男子陸上の山田真樹選手、女子空手の森こころ選手が金メダル、女子卓球の山田瑞恵選手、男子サッカーの原口凌輔選手が銀メダルを獲得されました。
選手の皆様が力を尽くして戦う姿は大きな感動を与えてくれました。75万区民を代表して、心からのお祝いと感謝を申し上げます。
都市農業は、区長就任以来、最も力を入れてきた政策の一つです。私自身が直接農林水産省や国土交通省へ出向いて、農地制度や税制度の改善を働きかけてきました。都市農業振興基本法の制定、生産緑地下限面積の緩和、生産緑地貸借制度の創設などを実現することができました。全国自治体の先頭に立って取り組んできたつもりです。
都市農業の意義を再確認し、都市生活に新たな豊かさをもたらす魅力と可能性を広く発信するため、令和元年度に世界都市農業サミットを開催しました。参加されたニューヨークの行政担当者からは、練馬の都市農業は言わば我々が目指すべきモデルとコメントをいただき、高い評価を得ることができました。
今月15、16日、秋晴れと金色のイチョウがまぶしい中、32自治体の参加を得て、全国都市農業フェスティバル2025を開催しました。区内外から7万5,000人の方に御来場いただき、農産物販売ブース、キッチンカーは大盛況でした。青い空の下、会場にあふれる農業者と来場者の笑顔に接し、胸に迫るものがありました。
初日の意見交換会では、都市農業への理解醸成、経営の安定化などをテーマに活発な意見交換が行われ、2日目のトークライブでは、農業者の方々に自身の取組も交えて熱く語っていただきました。
開催に御尽力いただいた全国32自治体の皆様、実行委員会の皆様、農業者をはじめ、JA東京あおばの皆様に心から感謝を申し上げます。
次に、子育て・教育施策についてです。
ママやパパの地域での活躍を後押しする、ねりまママパパてらすを開始しました。今年度中にママやパパが講師となる自主講座等を14回開催するとともに、交流イベントを通じて地域とのつながりを広げていきます。
旭丘小学校と旭丘中学校を改築し、区内2校目となる小中一貫教育校、みらい青空学園の校舎が竣工しました。来年4月の開校に先駆け、1月から新校舎での授業を開始します。
4月には、併設する児童館、学童クラブ、地域包括支援センター、街かどケアカフェが開設し、子どもから高齢者まで幅広く利用できる施設となります。
介護福祉士養成施設光が丘福祉専門学校では、1期生が国家資格の取得を目指しています。9月には2期生の募集を開始し、入学選考が順調に進んでいます。引き続き学校、区内事業者と連携し、学生の住まいと学費をサポートしながら、卒業後の区内での就職を促進します。
区は先月から学校をお借りして、外国人介護職員向けの国家試験対策講座を実施しています。試験後には交流会を開催し、地域で孤立することなく働き続けられるようにします。
次に、福祉・健康施策についてです。
中村橋区民センターの大規模改修が完了し、障害者、高齢者などの利用者の特性に配慮したバリアフリー機能を備えた施設となりました。今月17日には、心身障害者福祉センター、貫井地域集会所、中村橋地域包括支援センター及び街かどケアカフェつつじが、来月1日には貫井学童クラブが区民センターでの運営を開始します。
電話代支援サービスを開始しました。
聴覚などに障害のある方が御自身のスマートフォンやタブレットのビデオ通話機能等を活用して、手話通訳オペレーターを介し、区役所や区立施設の問合せができるようになりました。引き続き情報バリアフリー環境の充実に努めていきます。
新型インフルエンザ等対策行動計画を改定します。
新たな呼吸器感染症の発生を視野に入れ、感染の波が複数回来ることを想定して、準備期、初動期、対応期ごとの実施体制や取組内容を明らかにします。なお、通称は、新たな感染症の危機に備える練馬区行動計画とします。
コロナ禍では、感染拡大の防止と医療提供体制の充実、区民・事業者の支援、社会インフラの維持の3分野で、全国に先駆けて様々な施策に取り組みました。ワクチン接種体制練馬区モデルの構築、生活相談コールセンターの設置、保育所や介護・障害者施設の運営支援などで得た知見、経験を計画に反映します。
次に、防災、まちづくり、環境施策についてです。
耐震改修促進計画を改定します。新たな数値目標の下、緊急輸送道路沿道建築物、分譲マンションや2000年基準を満たさない木造住宅などについて、助成金の拡充、周知啓発や個別勧奨などの取組を強化し、耐震化を一層促進します。
昨年度の実態調査により、築40年を超える高経年マンションが著しく増加することが判明しました。
管理不全の拡大を防ぐため、マンション管理適正化推進計画を見直します。アドバイザー制度利用助成の充実、助言指導等の強化などにより、管理組合による自主的かつ適正な維持管理を促進していきます。
空き家等対策計画を改定します。
昨年度実態調査を実施し、空き家が1,416棟、そのうち327棟が、建築基準法上の接道要件を満たしていないことが明らかになりました。防災まちづくり推進地区に指定している田柄地区では、将来こうした空き家が増加することが懸念されています。建て替えや除却を促進するため、区では初となる空家等活用促進区域に指定し、接道要件の緩和など、建て替え基準の見直しを行います。
司法書士会など専門家6団体の協力を得て、管理不全状態の空き家の所有者に対し、新たにアウトリーチ型の支援を行います。
近隣への影響が著しいいわゆるごみ屋敷の解決に向けて、引き続き環境、保健、福祉などの関連部門が連携協力し、必要な行政サービスにつなげます。
なお、これまでに述べた各計画は、来月素案を公表し、区議会並びに区民の皆様の御意見をいただいた上で、年度内に成案化する予定です。
小竹向原駅2ルート目の練馬区側エレベーターの早期設置を東京メトロと西武鉄道に強く要請してきました。本年4月、東京メトロは中期経営計画で設置に向け検討を推進するとしました。早期実現に向け、東京メトロ、西武鉄道との協議を進めます。
光が丘駅2ルート目のエレベーターは6月から設置工事が行われており、来年度中に供用開始の予定です。
ねりまみどりフェスタを、練馬こぶしハーフマラソンと同日の来年3月22日、光が丘公園で初開催します。
フェスタでは、みどりを守り育てる活動を行っている区民団体などの取組等を紹介します。憩いの森管理団体や練馬環境造園協会などの協力の下、子どもも大人も一緒に楽しみながら、みどりや生き物と直接触れ合い、様々な遊びや体験などを通じて、練馬の魅力を感じられるイベントとします。
物価上昇の区民生活への影響を緩和するとともに、区内商店街等での消費喚起につなげるため、本年2回目のキャッシュレス決済ポイント還元事業を行います。ポイント還元率は10%、12月1日から12月31日までの31日間実施します。
来年7月に新たな施設予約システムが稼働します。これまでシステム未対応だった図書館と庁舎の会議室など19施設を加え、113施設について、7月利用分から順次予約受付を開始します。
また、先月からキャッシュレス決済を拡大し、地域集会施設やスポーツ施設などで利用できるようにしました。
今後もオンライン化、キャッシュレス化を推進し、利便性の向上に努めます。
今年のノーベル生理学・医学賞を坂口志文氏、化学賞を北川進氏が受賞しました。これまでの31人に上る受賞者は、日本国民の力量を世界に示すものだと思います。誇らしい限りです。今後も2人に続く方々が現れることを心から願っています。
メジャーリーグでは、大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPという偉業を達成しました。ワールドシリーズ連覇を果たしたチームを投打で牽引した活躍は、これまでのメジャーリーガーのイメージをはるかに超えるものでした。私だけでなく、多くの皆様が胸を熱くしていたと思います。
国政では先月、新たな連立政権が発足しました。衆議院では近く過半数に達する見通しですが、参議院では少数与党となっています。
中東では、和平に向けた停戦の第1段階が進みつつあるものの、現在も予断を許さない状況にあり、ウクライナ情勢は先を見通すことができません。中国との緊張も浮上しています。
トランプ大統領が就任して1年がたとうとしています。関税措置は、世界経済に重い影響を及ぼし続けています。アメリカ国内の社会の分断が深刻化すると懸念されています。
私たちは、引き続き、先行きが不透明で不確実な状況に置かれているのです。
都は先月、大江戸線の延伸について、事業化に向けた検討結果を公表しました。これにより、大江戸線の延伸は大きく前進しました。区は、都が進める事業計画案の作成、国との協議に全面的に協力していきます。
事業化に向けて、新駅予定地周辺のまちの姿を明確にすることが求められています。区は、駅前景観の整備内容を加えた沿線まちづくりデザインの策定に着手し、鋭意検討を進めています。大江戸線延伸推進基金を引き続き計画的に積み増していきます。
区民の皆様と力を合わせたかいがあって、練馬区は今、さらなる発展のときを迎えています。練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実し、都市インフラの整備も着実に進みました。区の人口は75万人を超え、今後も増加を続ける見込みです。練馬区は全国でも極めてまれな豊かな可能性を持ったまちなのです。
今後は、実現に向けて大きく前進した大江戸線延伸を基軸として、福祉医療サービスをさらに充実し、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。これによって練馬区はもっともっと発展する、そう確信しています。
引き続き区議会の皆様、区民の皆様と力を合わせて全力を尽くしたい。お力添えを心からお願い申し上げます。
なお、本定例会には令和7年度練馬区一般会計補正予算など、65件の議案を提出しています。よろしく御審議のほどお願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
事務局#57 / 2016
◎事務局 ただいまの出席委員数は14名全員でございます。
前川燿男区長#58 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
友好都市提携30周年を記念して、先週、オーストラリア・イプスウィッチ市のテレサ・ハーディング市長が来訪されました。私が先頭に立って、光が丘の町並みや公園、清掃工場、医療福祉プラザ等の都市施設、大泉町の農園などを御案内しました。都市の利便性と、公園や農地、樹林地など、豊かなみどりが両立した練馬区の魅力を知っていただけたと考えています。
また、先月、検討に協力してきたネリマガーデンの改修計画がまとめられており、友好の象徴として長く市民に愛されることを願っています。
歓迎宴で、市長からは、今回の訪問は単なる30周年のお祝いではありません。これからの30年に向けてより強い絆をつくるためのものですとのコメントをいただきました。引き続き、イプスウィッチ市と練馬区の相互理解と友好交流を深めてまいります。
私は、財政運営のかじを取るに当たっては、根拠のない楽観論に陥ることなく、常に一歩先を見据え、いかなる事態にも耐え得る財政基盤を築くことを心がけてきました。コロナ禍の難局において、ワクチン接種の練馬区モデルや区独自の様々な支援策が実施できたのも、計画的に基金を積み立ててきたからです。
毎年の予算編成では、区民の命と健康を守る事業の推進を最優先とし、区民生活を支える上で必要な施策を、時期を逸することなく確実に実行する一方で、聖域なく、既存事業の見直しを徹底してきました。
この10年間を振り返ると、練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。一般会計の規模は882億円増加しましたが、その約8割、690億円は、福祉医療、教育、こども家庭分野です。
保育サービスの充実をはじめ、支援が必要な子どもたちへの対応、地域包括支援センターの体制強化、ひとり親家庭自立応援プロジェクトなどに取り組みました。
施設整備面では、病院や介護保険施設、重度障害者グループホームなどに約230億円を充ててきました。区内の病床数は約1,000床増加し、約2,800床となっています。
こうした施策展開にあわせて、福祉職1.4倍、心理職3.3倍、保健師1.3倍、ケースワーカー1.4倍と、職員体制を増強しました。
基金を610億円から1,160億円へと550億円増加させるとともに、起債残高の抑制に取り組み、持続可能な財政運営を堅持してきました。財政の弾力性を表す経常収支比率は86.2%から80.6%へと改善し、適正水準に近づいています。
令和7年度当初予算は、一般会計予算額は3,517億円、昨年度比286億円の増となっています。学校の改築、道路、公園の整備など、区民生活を支える社会資本を形成する事業には、基金と起債を可能な限り活用しています。
歳入面では、ふるさと納税制度による特別区民税の減収が来年度は58億円に拡大すると見込んでいます。ふるさと納税は、受益と負担という制度本来の趣旨を逸脱し、地方自治の根幹を破壊するものです。しかも、現在は過剰な返礼品競争に堕しています。区は、返礼品競争にくみすることなく、寄附の充実に向けた取組を進めています。
医療的ケア児・障害児と家族の応援、美術館、図書館の全面リニューアルなど、新たに6件の寄附メニューを創設し、目標額を設定して行うクラウドファンディングも活用していきます。
今後とも、ふるさと納税の廃止に向けて、特別区長会全体として東京都と力を合わせ、粘り強く取り組んでいきます。
また、今年度5度目となる補正予算では、昨年末に成立した国の補正予算を受け、住まいの防犯対策緊急助成事業やキャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しています。
次に、子どもたちの笑顔輝くまちについてです。
区独自の幼保一元化施設である練馬こども園の創設、待機児童ゼロ作戦の展開などにより、これまでに9,200人を超える定員増を実現し、4年連続で待機児童ゼロを達成しました。
保育需要は、ゼロ歳児が減少し、1、2歳児の増加が見込まれます。このため、定員拡大に向けた私立保育所等への補助制度を新設します。
練馬こども園は、4月から4園が加わり、私立幼稚園38園中30園となります。引き続き、開設準備経費補助や職員への家賃手当補助を実施し、練馬こども園を拡大します。
障害児保育を充実するため、区立保育園の障害児受入れの上限枠を撤廃するとともに、認証保育所への受入れに対する補助や小規模保育施設などへの区独自の人件費補助等により、障害児の受入れをさらに進めます。
本年秋に、地域子ども家庭支援センター関の分室を開設します。これに伴い、子育てのひろばの開室日、乳幼児一時預かりの実施日をそれぞれ週7日に拡充します。
新たに、ねりまママパパてらすを実施します。ママやパパが、子育て家庭向けに行う自主講座の運営費等を補助します。児童館や子育てのひろば等で実施する講座の講師を依頼して、活躍の場を広げます。地域とのつながりを広げ、子育てを支え合えるよう、交流イベントを開催します。
地域、事業者、区の協働により、全ての小学生が安全かつ充実した放課後を過ごすことができるよう、環境づくりを進めます。
学童クラブとひろば事業を一体的に行うねりっこクラブは、早期の全校実施を目指して、新たに3校で開設し、定員を150人以上拡大します。
特別支援学級のある小学校のねりっこ学童クラブと児童館等併設学童クラブなどで障害児受入れ枠を35人拡大し、379人とします。
また、保護者の希望により、夏休み等の長期休業中の学童クラブに児童のお弁当が配達される仕組みを導入します。
区内の不登校児童・生徒数は増加傾向にあり、ニーズに対応した支援を充実します。保健室などに別室登校している児童・生徒の学習支援や見守りを行う校内別室指導支援員を全小中学校に配置するほか、適応指導教室や居場所支援事業の受入れ人数を拡大します。
社会福祉協議会には、若者ケアラー・コーディネーターを配置し、18歳以上のケアラーへの支援体制を充実します。関係機関等の連携を密にして、進学や就職などへの対応を強化していきます。
都内初の都児相連携型の社会的養護自立支援事業、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクトを開始します。
児童養護施設や里親家庭等の手を離れた若者に対して、生活支度金の支給、家賃、光熱水費補助等による生活の支援や、交流や相談の場を提供する居場所支援を行います。生まれ育った環境によらず、自らの意思で希望する未来を切り開けるよう、少しでも寄与したいと考えています。
安全で快適な教育環境の整備を進めています。
本年1月から中村西小学校、大泉学園中学校の改築設計、豊玉中学校の長寿命化改修設計に着手しています。来年度は、練馬小学校、大泉第二小学校の改築設計、大泉第三小学校、石神井西中学校の長寿命化改修設計に着手します。体育館への空調機設置工事は6校で実施し、全校への整備が完了します。武道場への空調機設置は、当初計画を1年前倒しして着手します。
次に、高齢者が住み慣れた地域で暮らせるまちについてです。
団塊ジュニア世代の全てが高齢者となる令和22年を見据え、地域包括ケアシステムをさらに推進していきます。
地域包括ケアシステムの中核を担う地域包括支援センターを、より身近で利用しやすい窓口とするため、練馬ゆめの木、関町、大泉を4月に区立施設等に移転します。練馬ゆめの木は、名称を高野台西地域包括支援センターに変更します。引き続き、高齢者人口や地域の人口バランスを考慮して、地域包括支援センターの増設、移転、担当地域の見直しに取り組んでいきます。
交流、相談、介護予防の拠点となる街かどケアカフェは、地域包括支援センターの移転等に伴い、常設型を2か所増設します。さらに、地域サロン型を3か所増設し、全体で48か所とします。
医療・介護の複合施設、光が丘医療福祉プラザを4月に開設します。
介護分野では、介護医療院や看護小規模多機能型居宅介護事業所、医療分野では、緩和ケア病床を備えた157床の病院や在宅医療を担う診療所によって構成します。介護医療院と緩和ケア病床は区内で初の設置となります。また、介護福祉士を養成する光が丘福祉専門学校の開設準備が進められています。
近接の練馬光が丘病院などと連携し、入院から在宅生活に至るまで、切れ目のない医療・介護サービスを提供します。
高齢者人口の増加に伴い、介護人材の確保が急務となっています。人材不足が特に深刻な訪問介護の担い手を確保するため、介護職員初任者研修の受講費用を全額補助に充実するとともに、事業所が受講料を立替払いできる仕組みを導入して、本人負担をなくします。
都の訪問介護採用応援事業の対象外である短時間勤務職員を雇用した事業所に対し、区独自に補助を実施します。
介護職員として働く外国人が、地域で孤立せず働き続けられるよう、光が丘福祉専門学校と連携して、介護福祉士の試験対策講座や交流会を実施します。
次に、安心を支える福祉と医療のまちについてです。
どんなに障害が重くても、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、障害者のライフステージに応じたサービスを充実します。
三原台二丁目用地を活用した医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点について、先月、整備・運営事業者を選定しました。通いの場の提供、医療型ショートステイ、地域の医療的ケアを支える人材の育成等を実施します。
さらに、特別区の取組としては初となる医療的ケアが必要な障害者に対する24時間医療・介護が提供される生活の場を整備します。来年度、設計に着手し、11年度の開設を目指します。
平成29年度に、ひとり親家庭自立応援プロジェクトを発足させ、転宅費用の助成や訪問型学習支援など、23区で最多の取組を実施しています。
貧困による子どもの体験格差が社会問題化する中、相対的に貧困率が高いひとり親家庭に対しては、多面的できめ細やかな支援が必要です。
新たに、ひとり親家庭体験格差解消プロジェクトを実施します。学習の機会を確保するため、学習塾や家庭教師などに利用できるクーポン方式の支援を実施します。親子の体験支援メニューを、コンサートや歌舞伎の鑑賞、読書活動などに拡充します。
区内2か所目のあすはステーションを東大泉敬老館跡施設に開設します。長時間ひきこもり状態にある方等の居場所を提供し、就労準備や職場定着を支援します。
こどもだんらん食堂支援事業を新たに実施します。従来の支援金を大幅に拡充し、地域のこども食堂などに対して、開設や運営等に要する経費を補助します。社会福祉協議会では、設立や広報などのアドバイスを行うとともに、こども食堂連絡会を開催して、ネットワークづくりを支援します。
次に、安全・快適、みどりあふれるまちについてです。
昨年は、元日の能登半島地震、被災地を襲った奥能登豪雨、史上初の南海トラフ地震臨時情報が発表された日向灘地震など、災害が相次ぎました。区は、攻めの防災をさらに強化、加速します。
密集事業を実施している桜台東部地区では、防災道路1号線の用地測量に着手します。貫井・富士見台地区では、四商通り沿道等の用地取得を推進するとともに、無電柱化の設計に着手します。
震災時に、救急救命活動や緊急支援物資輸送の大動脈となる道路を閉塞させないため、重点的に沿道建築物の耐震化に取り組みます。来年度は、一般緊急輸送道路の沿道建築物に対する助成を拡充します。また、迅速な避難行動が難しい障害者、要介護者等が居住する住宅への助成を拡充し、耐震化を促進します。
中高層マンションの在宅避難を促進するため、新たに応急給水栓やマンホールトイレの整備費の助成を行います。中高層住宅の防災対策ガイドブックを全面改訂し、全戸配布するとともに、防災フェスタなど様々な機会を活用して、衛生の確保に必要な災害用歯磨きシートなどを配布します。
避難行動要支援者などが健康を維持して避難生活を送れるよう、全避難拠点にエアーベッドを備蓄するとともに、携帯トイレ、アレルギー対応食の備蓄をさらに充実します。
闇バイトによる強盗事件の多発により、不安が高まっています。個人住宅向けの防犯カメラや録画機能つきドアホンなどの購入、設置費用を助成します。防犯意識を高めるため、防災・防火ハンドブックを全面改訂し、全戸配布します。
高齢者セーフティ教室など様々な機会に、振動感知式の防犯ブザーや防犯ガラスフィルムなどを配布し、住まいの防犯対策の必要性を周知していきます。
練馬区が今後さらに発展を続けていくためには、鉄道や都市計画道路の整備とまちづくりを計画的に進めていく必要があります。
大江戸線の延伸は、副知事をトップとするプロジェクトチームが設置されてから約2年が経過し、今年度末には事業計画素案が取りまとめられる見込みです。今後、都は、鉄道事業許可の取得に向けた国との協議を進め、事業計画を確定することとなります。
延伸の早期実現に向けて、区は必要な財源の一部を担うとともに、鉄道施設の整備に協力します。大江戸線延伸推進基金を来年度さらに30億円、その後も計画的に積み増していきます。
新駅予定地周辺では、地域の特性を生かした新たな拠点づくりの検討に取り組みます。大泉学園町八丁目付近に計画している補助233号線沿道では、地区計画原案を作成し、都市計画決定に向けて手続を進めます。
都市計画道路の着実な整備に取り組みます。第4次事業化計画に続く新たな整備方針の来年度中の策定に向け、都や他の区市町と連携し、道路ネットワークの検証や優先整備路線の検討を進めます。
西武新宿線の連続立体交差事業、側道及び交通広場は、都、鉄道事業者、沿線区市が合同で昨年12月に用地補償説明会を開催しました。引き続き、関係自治体等と連携して用地取得を進めます。
連続立体交差事業にあわせて、上石神井駅、武蔵関駅上、上井草駅周辺のまちづくりを推進します。補助135号線の青梅街道から新青梅街道までの区間は、来年度、都市計画事業認可の取得を目指します。
石神井公園駅南口西地区市街地再開発事業では、先月、再開発ビルの新築工事に着手しました。10年度の竣工に向け、区は引き続き再開発組合の取組を支援します。再発開発事業区域から富士街道までの補助232号線は、引き続き地域の皆様に丁寧な説明を行いながら、用地取得を進めます。
先月、大泉第二中学校の教育環境保全と大泉学園駅南側地区まちづくりの取組方針素案を地域の皆様に御説明しました。御意見をいただきながら、年度内の成案化に向けて取り組んでいきます。引き続き、重点地区まちづくり計画を検討する区域の指定など、大泉学園駅南側地区の課題解決に資するまちづくりを着実に進めます。
大規模で特色のある公園のみどりを河川や幹線道路のみどりでつなぎ、ネットワークを形成します。
その拠点である稲荷山公園では、武蔵野の面影の再生に向けて、稲荷山公園の整備に関する専門家委員会でゾーニング等の検討を進めています。地域の皆様の意見等を踏まえ、段階的な整備のロードマップを策定します。大泉井頭公園では、水辺空間の創出をテーマに、8年度の基本計画策定に向けて検討を進めています。来年度は、白子川の源流部となる湧水や希少な水辺の動植物の自然環境調査を行います。
練馬駅前に立地し、区の顔である平成つつじ公園は、来年度から改修工事を実施し、8年度の全面リニューアルオープンを目指します。園内のトイレは、昨年7月に策定した公園トイレリニューアル方針のリーディングプロジェクトとして、子どもたちのアイデアや公園利用者の意見などを基に設計を進め、工事に着手します。今月、トイレのリニューアルを含め、公園全体の改修計画の周知イベントを実施します。
こどもの森を約3,700平方メートルから約8,500平方メートルに拡張します。シンボルとなるツリーハウスや、既存の森を生かした自然体験ゾーンの新設を含め、基本設計に着手します。
次に、いきいきと心豊かに暮らせるまちについてです。
物価上昇等の影響を受けながらも、売上げ向上や顧客獲得に向け、新製品、新サービスの開発や新市場への参入に取り組む事業者があります。こうした意欲的な事業者を支援するため、今年度から新規ビジネスチャレンジ補助事業を開始し、採択枠の2倍の応募がありました。来年度は、採択枠を15件から30件に拡大します。
全国都市農業フェスティバル2025を11月15日、16日に光が丘で開催します。買う、食べる、体験する、話す・学ぶをテーマに、都市農業の魅力を存分に感じられる様々なイベントなどで構成します。都市農業サロンに参加している全国32自治体との連携により、内容をさらに充実させるとともに、参加自治体数が前回を上回るよう努めていきます。
美術館と貫井図書館は、「まちと一体となった」「本物のアートに出会える」「併設の図書館と融合する」という新しい発想の下、平田晃久氏による個性的な建築物の実施設計を進めています。来年度、コンストラクション・マネジメントを行って、建築工事費や工期などを検証し、実施設計完了後、解体工事に着手します。
美術館は、大規模な国立、都立があれば用が足りるわけではありません。区立美術館の再整備では、国宝や重要文化財から現代美術、区民の皆様の作品まで、幅広く鑑賞できる環境を整えるとともに、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで誰もが楽しみ、学び、語る、コミュニティを創出する場とします。区民の皆様とともに、地域文化の核となることを目指していきます。
美術館と図書館それぞれの強みを生かして、相乗効果を生み出します。新図書館には、子どもたちが自由に創作活動を楽しめるブック・アート・キッズスペースを設置するなど、身近に本とアートに出会い、感動や発見につながる場とします。
中村橋駅周辺の町並み整備、アートとまちをつなげる事業の充実などの取組を進めるため、今年度、美術のまち構想を策定します。
工事による休館中は、ふるさと文化館と連携した展示事業や幅広い年代層を対象とした美術講座などを行います。図書館では、予約資料の貸出し等を行う臨時窓口を設置するほか、ブックスタートやおはなし会などの事業を継続します。
11年度の全面リニューアルオープンを目指して、新しい施設の具体的な事業展開について、引き続き検討を重ねていきます。
区民の方がスポーツに触れる機会を増やすことを目的に、(仮称)ねりまスポーツフェスティバルを区内各所で開催します。フェンシングやユニバーサルスポーツなど、様々なスポーツを体験できるようにします。
障害のあるお子さんが継続してスポーツを楽しめるよう、区内の総合型地域スポーツクラブと連携して、障害児向けダンス教室を新たに実施します。
総合体育館の改築に向けて、来年度、現在の公共体育館を取り巻く状況、他自治体の最新事例などを調査します。
次に、区民とともに区政を進めるについてです。
町会・自治会は区政最大のパートナーです。役員の高齢化や担い手不足等の課題を解決するため、コンサルタントの派遣事業を試行実施します。新たに、デジタル活用促進補助事業を開始し、加入案内や広報活動などにSNS等を活用できるよう支援していきます。
物価上昇や人手不足の影響を受けて、開催自体が厳しい状況にある地区祭への補助を充実します。
区内2か所目となる地域活動倉庫を平和台地域に整備します。既に、既存建物の解体工事を行っており、8年度の開設を目指して整備を進めます。
ねりま協働ラボは、今年度から募集を開始し、未来創造チャレンジ1事業、コラボチャレンジ5事業を採択しました。4月から、提案の実現に向けて支援を行います。
新たな施設予約システムを導入し、3つに分かれているシステムを統合します。112の施設の検索、予約申込みが可能となり、これまでシステム未対応だった図書館と庁舎の会議室など、19施設も対象となります。8年1月の予約開始を目指します。
また、10月から、全ての地域集会施設やスポーツ施設などの施設使用料の支払いにキャッシュレス決済を導入します。
私は、生涯をかけて地方自治に従事してきました。行政は目先の人気取りであってはならない。後世の歴史の審判に堪えられる政策を実現しなくてはならない。これを信条として、住民全体の奉仕者、公務員であることを誇りに仕事をしてきました。
これまで、全力で取り組んできた福祉医療と都市インフラという安心の基盤をさらに充実しながら、時代の変化に伴う新たな社会の要請に的確に応えるとともに、美術館、図書館の全面リニューアル、総合体育館の改築など、区民生活をより豊かにする施策に力を入れていきたい。大きく動き始めた大江戸線の延伸を一日も早く実現したい。これによって、練馬区がもっともっと発展する、そう確信しています。
区民の皆様にお約束した改革ねりま第Ⅲ章を必ず成し遂げる。決意を新たにしています。
区議会の皆様、区民の皆様の御理解、御協力をお願いいたします。
なお、本定例会には、これまで述べたものを含め33件の議案を提出しております。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
前川燿男区長#59 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
友好都市提携30周年を記念して、先週、オーストラリア・イプスウィッチ市のテレサ・ハーディング市長が来訪されました。私が先頭に立って、光が丘の町並みや公園、清掃工場、医療福祉プラザ等の都市施設、大泉町の農園などを御案内しました。都市の利便性と、公園や農地、樹林地など、豊かなみどりが両立した練馬区の魅力を知っていただけたと考えています。
また、先月、検討に協力してきたネリマガーデンの改修計画がまとめられており、友好の象徴として長く市民に愛されることを願っています。
歓迎宴で、市長からは、今回の訪問は単なる30周年のお祝いではありません。これからの30年に向けてより強い絆をつくるためのものですとのコメントをいただきました。引き続き、イプスウィッチ市と練馬区の相互理解と友好交流を深めてまいります。
私は、財政運営のかじを取るに当たっては、根拠のない楽観論に陥ることなく、常に一歩先を見据え、いかなる事態にも耐え得る財政基盤を築くことを心がけてきました。コロナ禍の難局において、ワクチン接種の練馬区モデルや区独自の様々な支援策が実施できたのも、計画的に基金を積み立ててきたからです。
毎年の予算編成では、区民の命と健康を守る事業の推進を最優先とし、区民生活を支える上で必要な施策を、時期を逸することなく確実に実行する一方で、聖域なく、既存事業の見直しを徹底してきました。
この10年間を振り返ると、練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。一般会計の規模は882億円増加しましたが、その約8割、690億円は、福祉医療、教育、こども家庭分野です。
保育サービスの充実をはじめ、支援が必要な子どもたちへの対応、地域包括支援センターの体制強化、ひとり親家庭自立応援プロジェクトなどに取り組みました。
施設整備面では、病院や介護保険施設、重度障害者グループホームなどに約230億円を充ててきました。区内の病床数は約1,000床増加し、約2,800床となっています。
こうした施策展開にあわせて、福祉職1.4倍、心理職3.3倍、保健師1.3倍、ケースワーカー1.4倍と、職員体制を増強しました。
基金を610億円から1,160億円へと550億円増加させるとともに、起債残高の抑制に取り組み、持続可能な財政運営を堅持してきました。財政の弾力性を表す経常収支比率は86.2%から80.6%へと改善し、適正水準に近づいています。
令和7年度当初予算は、一般会計予算額は3,517億円、昨年度比286億円の増となっています。学校の改築、道路、公園の整備など、区民生活を支える社会資本を形成する事業には、基金と起債を可能な限り活用しています。
歳入面では、ふるさと納税制度による特別区民税の減収が来年度は58億円に拡大すると見込んでいます。ふるさと納税は、受益と負担という制度本来の趣旨を逸脱し、地方自治の根幹を破壊するものです。しかも、現在は過剰な返礼品競争に堕しています。区は、返礼品競争にくみすることなく、寄附の充実に向けた取組を進めています。
医療的ケア児・障害児と家族の応援、美術館、図書館の全面リニューアルなど、新たに6件の寄附メニューを創設し、目標額を設定して行うクラウドファンディングも活用していきます。
今後とも、ふるさと納税の廃止に向けて、特別区長会全体として東京都と力を合わせ、粘り強く取り組んでいきます。
また、今年度5度目となる補正予算では、昨年末に成立した国の補正予算を受け、住まいの防犯対策緊急助成事業やキャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しています。
次に、子どもたちの笑顔輝くまちについてです。
区独自の幼保一元化施設である練馬こども園の創設、待機児童ゼロ作戦の展開などにより、これまでに9,200人を超える定員増を実現し、4年連続で待機児童ゼロを達成しました。
保育需要は、ゼロ歳児が減少し、1、2歳児の増加が見込まれます。このため、定員拡大に向けた私立保育所等への補助制度を新設します。
練馬こども園は、4月から4園が加わり、私立幼稚園38園中30園となります。引き続き、開設準備経費補助や職員への家賃手当補助を実施し、練馬こども園を拡大します。
障害児保育を充実するため、区立保育園の障害児受入れの上限枠を撤廃するとともに、認証保育所への受入れに対する補助や小規模保育施設などへの区独自の人件費補助等により、障害児の受入れをさらに進めます。
本年秋に、地域子ども家庭支援センター関の分室を開設します。これに伴い、子育てのひろばの開室日、乳幼児一時預かりの実施日をそれぞれ週7日に拡充します。
新たに、ねりまママパパてらすを実施します。ママやパパが、子育て家庭向けに行う自主講座の運営費等を補助します。児童館や子育てのひろば等で実施する講座の講師を依頼して、活躍の場を広げます。地域とのつながりを広げ、子育てを支え合えるよう、交流イベントを開催します。
地域、事業者、区の協働により、全ての小学生が安全かつ充実した放課後を過ごすことができるよう、環境づくりを進めます。
学童クラブとひろば事業を一体的に行うねりっこクラブは、早期の全校実施を目指して、新たに3校で開設し、定員を150人以上拡大します。
特別支援学級のある小学校のねりっこ学童クラブと児童館等併設学童クラブなどで障害児受入れ枠を35人拡大し、379人とします。
また、保護者の希望により、夏休み等の長期休業中の学童クラブに児童のお弁当が配達される仕組みを導入します。
区内の不登校児童・生徒数は増加傾向にあり、ニーズに対応した支援を充実します。保健室などに別室登校している児童・生徒の学習支援や見守りを行う校内別室指導支援員を全小中学校に配置するほか、適応指導教室や居場所支援事業の受入れ人数を拡大します。
社会福祉協議会には、若者ケアラー・コーディネーターを配置し、18歳以上のケアラーへの支援体制を充実します。関係機関等の連携を密にして、進学や就職などへの対応を強化していきます。
都内初の都児相連携型の社会的養護自立支援事業、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクトを開始します。
児童養護施設や里親家庭等の手を離れた若者に対して、生活支度金の支給、家賃、光熱水費補助等による生活の支援や、交流や相談の場を提供する居場所支援を行います。生まれ育った環境によらず、自らの意思で希望する未来を切り開けるよう、少しでも寄与したいと考えています。
安全で快適な教育環境の整備を進めています。
本年1月から中村西小学校、大泉学園中学校の改築設計、豊玉中学校の長寿命化改修設計に着手しています。来年度は、練馬小学校、大泉第二小学校の改築設計、大泉第三小学校、石神井西中学校の長寿命化改修設計に着手します。体育館への空調機設置工事は6校で実施し、全校への整備が完了します。武道場への空調機設置は、当初計画を1年前倒しして着手します。
次に、高齢者が住み慣れた地域で暮らせるまちについてです。
団塊ジュニア世代の全てが高齢者となる令和22年を見据え、地域包括ケアシステムをさらに推進していきます。
地域包括ケアシステムの中核を担う地域包括支援センターを、より身近で利用しやすい窓口とするため、練馬ゆめの木、関町、大泉を4月に区立施設等に移転します。練馬ゆめの木は、名称を高野台西地域包括支援センターに変更します。引き続き、高齢者人口や地域の人口バランスを考慮して、地域包括支援センターの増設、移転、担当地域の見直しに取り組んでいきます。
交流、相談、介護予防の拠点となる街かどケアカフェは、地域包括支援センターの移転等に伴い、常設型を2か所増設します。さらに、地域サロン型を3か所増設し、全体で48か所とします。
医療・介護の複合施設、光が丘医療福祉プラザを4月に開設します。
介護分野では、介護医療院や看護小規模多機能型居宅介護事業所、医療分野では、緩和ケア病床を備えた157床の病院や在宅医療を担う診療所によって構成します。介護医療院と緩和ケア病床は区内で初の設置となります。また、介護福祉士を養成する光が丘福祉専門学校の開設準備が進められています。
近接の練馬光が丘病院などと連携し、入院から在宅生活に至るまで、切れ目のない医療・介護サービスを提供します。
高齢者人口の増加に伴い、介護人材の確保が急務となっています。人材不足が特に深刻な訪問介護の担い手を確保するため、介護職員初任者研修の受講費用を全額補助に充実するとともに、事業所が受講料を立替払いできる仕組みを導入して、本人負担をなくします。
都の訪問介護採用応援事業の対象外である短時間勤務職員を雇用した事業所に対し、区独自に補助を実施します。
介護職員として働く外国人が、地域で孤立せず働き続けられるよう、光が丘福祉専門学校と連携して、介護福祉士の試験対策講座や交流会を実施します。
次に、安心を支える福祉と医療のまちについてです。
どんなに障害が重くても、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、障害者のライフステージに応じたサービスを充実します。
三原台二丁目用地を活用した医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点について、先月、整備・運営事業者を選定しました。通いの場の提供、医療型ショートステイ、地域の医療的ケアを支える人材の育成等を実施します。
さらに、特別区の取組としては初となる医療的ケアが必要な障害者に対する24時間医療・介護が提供される生活の場を整備します。来年度、設計に着手し、11年度の開設を目指します。
平成29年度に、ひとり親家庭自立応援プロジェクトを発足させ、転宅費用の助成や訪問型学習支援など、23区で最多の取組を実施しています。
貧困による子どもの体験格差が社会問題化する中、相対的に貧困率が高いひとり親家庭に対しては、多面的できめ細やかな支援が必要です。
新たに、ひとり親家庭体験格差解消プロジェクトを実施します。学習の機会を確保するため、学習塾や家庭教師などに利用できるクーポン方式の支援を実施します。親子の体験支援メニューを、コンサートや歌舞伎の鑑賞、読書活動などに拡充します。
区内2か所目のあすはステーションを東大泉敬老館跡施設に開設します。長時間ひきこもり状態にある方等の居場所を提供し、就労準備や職場定着を支援します。
こどもだんらん食堂支援事業を新たに実施します。従来の支援金を大幅に拡充し、地域のこども食堂などに対して、開設や運営等に要する経費を補助します。社会福祉協議会では、設立や広報などのアドバイスを行うとともに、こども食堂連絡会を開催して、ネットワークづくりを支援します。
次に、安全・快適、みどりあふれるまちについてです。
昨年は、元日の能登半島地震、被災地を襲った奥能登豪雨、史上初の南海トラフ地震臨時情報が発表された日向灘地震など、災害が相次ぎました。区は、攻めの防災をさらに強化、加速します。
密集事業を実施している桜台東部地区では、防災道路1号線の用地測量に着手します。貫井・富士見台地区では、四商通り沿道等の用地取得を推進するとともに、無電柱化の設計に着手します。
震災時に、救急救命活動や緊急支援物資輸送の大動脈となる道路を閉塞させないため、重点的に沿道建築物の耐震化に取り組みます。来年度は、一般緊急輸送道路の沿道建築物に対する助成を拡充します。また、迅速な避難行動が難しい障害者、要介護者等が居住する住宅への助成を拡充し、耐震化を促進します。
中高層マンションの在宅避難を促進するため、新たに応急給水栓やマンホールトイレの整備費の助成を行います。中高層住宅の防災対策ガイドブックを全面改訂し、全戸配布するとともに、防災フェスタなど様々な機会を活用して、衛生の確保に必要な災害用歯磨きシートなどを配布します。
避難行動要支援者などが健康を維持して避難生活を送れるよう、全避難拠点にエアーベッドを備蓄するとともに、携帯トイレ、アレルギー対応食の備蓄をさらに充実します。
闇バイトによる強盗事件の多発により、不安が高まっています。個人住宅向けの防犯カメラや録画機能つきドアホンなどの購入、設置費用を助成します。防犯意識を高めるため、防災・防火ハンドブックを全面改訂し、全戸配布します。
高齢者セーフティ教室など様々な機会に、振動感知式の防犯ブザーや防犯ガラスフィルムなどを配布し、住まいの防犯対策の必要性を周知していきます。
練馬区が今後さらに発展を続けていくためには、鉄道や都市計画道路の整備とまちづくりを計画的に進めていく必要があります。
大江戸線の延伸は、副知事をトップとするプロジェクトチームが設置されてから約2年が経過し、今年度末には事業計画素案が取りまとめられる見込みです。今後、都は、鉄道事業許可の取得に向けた国との協議を進め、事業計画を確定することとなります。
延伸の早期実現に向けて、区は必要な財源の一部を担うとともに、鉄道施設の整備に協力します。大江戸線延伸推進基金を来年度さらに30億円、その後も計画的に積み増していきます。
新駅予定地周辺では、地域の特性を生かした新たな拠点づくりの検討に取り組みます。大泉学園町八丁目付近に計画している補助233号線沿道では、地区計画原案を作成し、都市計画決定に向けて手続を進めます。
都市計画道路の着実な整備に取り組みます。第4次事業化計画に続く新たな整備方針の来年度中の策定に向け、都や他の区市町と連携し、道路ネットワークの検証や優先整備路線の検討を進めます。
西武新宿線の連続立体交差事業、側道及び交通広場は、都、鉄道事業者、沿線区市が合同で昨年12月に用地補償説明会を開催しました。引き続き、関係自治体等と連携して用地取得を進めます。
連続立体交差事業にあわせて、上石神井駅、武蔵関駅上、上井草駅周辺のまちづくりを推進します。補助135号線の青梅街道から新青梅街道までの区間は、来年度、都市計画事業認可の取得を目指します。
石神井公園駅南口西地区市街地再開発事業では、先月、再開発ビルの新築工事に着手しました。10年度の竣工に向け、区は引き続き再開発組合の取組を支援します。再発開発事業区域から富士街道までの補助232号線は、引き続き地域の皆様に丁寧な説明を行いながら、用地取得を進めます。
先月、大泉第二中学校の教育環境保全と大泉学園駅南側地区まちづくりの取組方針素案を地域の皆様に御説明しました。御意見をいただきながら、年度内の成案化に向けて取り組んでいきます。引き続き、重点地区まちづくり計画を検討する区域の指定など、大泉学園駅南側地区の課題解決に資するまちづくりを着実に進めます。
大規模で特色のある公園のみどりを河川や幹線道路のみどりでつなぎ、ネットワークを形成します。
その拠点である稲荷山公園では、武蔵野の面影の再生に向けて、稲荷山公園の整備に関する専門家委員会でゾーニング等の検討を進めています。地域の皆様の意見等を踏まえ、段階的な整備のロードマップを策定します。大泉井頭公園では、水辺空間の創出をテーマに、8年度の基本計画策定に向けて検討を進めています。来年度は、白子川の源流部となる湧水や希少な水辺の動植物の自然環境調査を行います。
練馬駅前に立地し、区の顔である平成つつじ公園は、来年度から改修工事を実施し、8年度の全面リニューアルオープンを目指します。園内のトイレは、昨年7月に策定した公園トイレリニューアル方針のリーディングプロジェクトとして、子どもたちのアイデアや公園利用者の意見などを基に設計を進め、工事に着手します。今月、トイレのリニューアルを含め、公園全体の改修計画の周知イベントを実施します。
こどもの森を約3,700平方メートルから約8,500平方メートルに拡張します。シンボルとなるツリーハウスや、既存の森を生かした自然体験ゾーンの新設を含め、基本設計に着手します。
次に、いきいきと心豊かに暮らせるまちについてです。
物価上昇等の影響を受けながらも、売上げ向上や顧客獲得に向け、新製品、新サービスの開発や新市場への参入に取り組む事業者があります。こうした意欲的な事業者を支援するため、今年度から新規ビジネスチャレンジ補助事業を開始し、採択枠の2倍の応募がありました。来年度は、採択枠を15件から30件に拡大します。
全国都市農業フェスティバル2025を11月15日、16日に光が丘で開催します。買う、食べる、体験する、話す・学ぶをテーマに、都市農業の魅力を存分に感じられる様々なイベントなどで構成します。都市農業サロンに参加している全国32自治体との連携により、内容をさらに充実させるとともに、参加自治体数が前回を上回るよう努めていきます。
美術館と貫井図書館は、「まちと一体となった」「本物のアートに出会える」「併設の図書館と融合する」という新しい発想の下、平田晃久氏による個性的な建築物の実施設計を進めています。来年度、コンストラクション・マネジメントを行って、建築工事費や工期などを検証し、実施設計完了後、解体工事に着手します。
美術館は、大規模な国立、都立があれば用が足りるわけではありません。区立美術館の再整備では、国宝や重要文化財から現代美術、区民の皆様の作品まで、幅広く鑑賞できる環境を整えるとともに、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで誰もが楽しみ、学び、語る、コミュニティを創出する場とします。区民の皆様とともに、地域文化の核となることを目指していきます。
美術館と図書館それぞれの強みを生かして、相乗効果を生み出します。新図書館には、子どもたちが自由に創作活動を楽しめるブック・アート・キッズスペースを設置するなど、身近に本とアートに出会い、感動や発見につながる場とします。
中村橋駅周辺の町並み整備、アートとまちをつなげる事業の充実などの取組を進めるため、今年度、美術のまち構想を策定します。
工事による休館中は、ふるさと文化館と連携した展示事業や幅広い年代層を対象とした美術講座などを行います。図書館では、予約資料の貸出し等を行う臨時窓口を設置するほか、ブックスタートやおはなし会などの事業を継続します。
11年度の全面リニューアルオープンを目指して、新しい施設の具体的な事業展開について、引き続き検討を重ねていきます。
区民の方がスポーツに触れる機会を増やすことを目的に、(仮称)ねりまスポーツフェスティバルを区内各所で開催します。フェンシングやユニバーサルスポーツなど、様々なスポーツを体験できるようにします。
障害のあるお子さんが継続してスポーツを楽しめるよう、区内の総合型地域スポーツクラブと連携して、障害児向けダンス教室を新たに実施します。
総合体育館の改築に向けて、来年度、現在の公共体育館を取り巻く状況、他自治体の最新事例などを調査します。
次に、区民とともに区政を進めるについてです。
町会・自治会は区政最大のパートナーです。役員の高齢化や担い手不足等の課題を解決するため、コンサルタントの派遣事業を試行実施します。新たに、デジタル活用促進補助事業を開始し、加入案内や広報活動などにSNS等を活用できるよう支援していきます。
物価上昇や人手不足の影響を受けて、開催自体が厳しい状況にある地区祭への補助を充実します。
区内2か所目となる地域活動倉庫を平和台地域に整備します。既に、既存建物の解体工事を行っており、8年度の開設を目指して整備を進めます。
ねりま協働ラボは、今年度から募集を開始し、未来創造チャレンジ1事業、コラボチャレンジ5事業を採択しました。4月から、提案の実現に向けて支援を行います。
新たな施設予約システムを導入し、3つに分かれているシステムを統合します。112の施設の検索、予約申込みが可能となり、これまでシステム未対応だった図書館と庁舎の会議室など、19施設も対象となります。8年1月の予約開始を目指します。
また、10月から、全ての地域集会施設やスポーツ施設などの施設使用料の支払いにキャッシュレス決済を導入します。
私は、生涯をかけて地方自治に従事してきました。行政は目先の人気取りであってはならない。後世の歴史の審判に堪えられる政策を実現しなくてはならない。これを信条として、住民全体の奉仕者、公務員であることを誇りに仕事をしてきました。
これまで、全力で取り組んできた福祉医療と都市インフラという安心の基盤をさらに充実しながら、時代の変化に伴う新たな社会の要請に的確に応えるとともに、美術館、図書館の全面リニューアル、総合体育館の改築など、区民生活をより豊かにする施策に力を入れていきたい。大きく動き始めた大江戸線の延伸を一日も早く実現したい。これによって、練馬区がもっともっと発展する、そう確信しています。
区民の皆様にお約束した改革ねりま第Ⅲ章を必ず成し遂げる。決意を新たにしています。
区議会の皆様、区民の皆様の御理解、御協力をお願いいたします。
なお、本定例会には、これまで述べたものを含め33件の議案を提出しております。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
財政課長#60 / 2016
◎財政課長 令和6年度都区財政調整につきましては、昨年8月に普通交付金の区別算定が行われて、練馬区の交付額が987億円余となったところでございます。
その後の都区財政調整協議におきまして、法人住民税などの調整税等の動向を踏まえて、再調整が行われることとなりました。
再調整額が特別区全体で711億円であり、そのうち、294億円が当初算定時の残額、417億円が税収増によるものでございます。
再調整に伴い追加で算定する項目として、勤勉手当支給に伴う会計年度任用職員経費の単価の見直し、あるいは、学校給食費保護者負担軽減事業費など、14項目ございます。
その算定により、701億円が普通交付金に加算、残る10億円が特別交付金の財源に振り向けられることとされました。
この結果、練馬区の普通交付金額は1,039億円余となり、今回の補正において当初予算との差額56億円余りを計上したところでございます。
財政課長#61 / 2016
◎財政課長 令和6年度都区財政調整につきましては、昨年8月に普通交付金の区別算定が行われて、練馬区の交付額が987億円余となったところでございます。
その後の都区財政調整協議におきまして、法人住民税などの調整税等の動向を踏まえて、再調整が行われることとなりました。
再調整額が特別区全体で711億円であり、そのうち、294億円が当初算定時の残額、417億円が税収増によるものでございます。
再調整に伴い追加で算定する項目として、勤勉手当支給に伴う会計年度任用職員経費の単価の見直し、あるいは、学校給食費保護者負担軽減事業費など、14項目ございます。
その算定により、701億円が普通交付金に加算、残る10億円が特別交付金の財源に振り向けられることとされました。
この結果、練馬区の普通交付金額は1,039億円余となり、今回の補正において当初予算との差額56億円余りを計上したところでございます。
財政課長#62 / 2016
◎財政課長 令和6年度都区財政調整につきましては、昨年8月に普通交付金の区別算定が行われて、練馬区の交付額が987億円余となったところでございます。
その後の都区財政調整協議におきまして、法人住民税などの調整税等の動向を踏まえて、再調整が行われることとなりました。
再調整額が特別区全体で711億円であり、そのうち、294億円が当初算定時の残額、417億円が税収増によるものでございます。
再調整に伴い追加で算定する項目として、勤勉手当支給に伴う会計年度任用職員経費の単価の見直し、あるいは、学校給食費保護者負担軽減事業費など、14項目ございます。
その算定により、701億円が普通交付金に加算、残る10億円が特別交付金の財源に振り向けられることとされました。
この結果、練馬区の普通交付金額は1,039億円余となり、今回の補正において当初予算との差額56億円余りを計上したところでございます。
前川燿男区長#63 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
友好都市提携30周年を記念して、先週、オーストラリア・イプスウィッチ市のテレサ・ハーディング市長が来訪されました。私が先頭に立って、光が丘の町並みや公園、清掃工場、医療福祉プラザ等の都市施設、大泉町の農園などを御案内しました。都市の利便性と、公園や農地、樹林地など、豊かなみどりが両立した練馬区の魅力を知っていただけたと考えています。
また、先月、検討に協力してきたネリマガーデンの改修計画がまとめられており、友好の象徴として長く市民に愛されることを願っています。
歓迎宴で、市長からは、今回の訪問は単なる30周年のお祝いではありません。これからの30年に向けてより強い絆をつくるためのものですとのコメントをいただきました。引き続き、イプスウィッチ市と練馬区の相互理解と友好交流を深めてまいります。
私は、財政運営のかじを取るに当たっては、根拠のない楽観論に陥ることなく、常に一歩先を見据え、いかなる事態にも耐え得る財政基盤を築くことを心がけてきました。コロナ禍の難局において、ワクチン接種の練馬区モデルや区独自の様々な支援策が実施できたのも、計画的に基金を積み立ててきたからです。
毎年の予算編成では、区民の命と健康を守る事業の推進を最優先とし、区民生活を支える上で必要な施策を、時期を逸することなく確実に実行する一方で、聖域なく、既存事業の見直しを徹底してきました。
この10年間を振り返ると、練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。一般会計の規模は882億円増加しましたが、その約8割、690億円は、福祉医療、教育、こども家庭分野です。
保育サービスの充実をはじめ、支援が必要な子どもたちへの対応、地域包括支援センターの体制強化、ひとり親家庭自立応援プロジェクトなどに取り組みました。
施設整備面では、病院や介護保険施設、重度障害者グループホームなどに約230億円を充ててきました。区内の病床数は約1,000床増加し、約2,800床となっています。
こうした施策展開にあわせて、福祉職1.4倍、心理職3.3倍、保健師1.3倍、ケースワーカー1.4倍と、職員体制を増強しました。
基金を610億円から1,160億円へと550億円増加させるとともに、起債残高の抑制に取り組み、持続可能な財政運営を堅持してきました。財政の弾力性を表す経常収支比率は86.2%から80.6%へと改善し、適正水準に近づいています。
令和7年度当初予算は、一般会計予算額は3,517億円、昨年度比286億円の増となっています。学校の改築、道路、公園の整備など、区民生活を支える社会資本を形成する事業には、基金と起債を可能な限り活用しています。
歳入面では、ふるさと納税制度による特別区民税の減収が来年度は58億円に拡大すると見込んでいます。ふるさと納税は、受益と負担という制度本来の趣旨を逸脱し、地方自治の根幹を破壊するものです。しかも、現在は過剰な返礼品競争に堕しています。区は、返礼品競争にくみすることなく、寄附の充実に向けた取組を進めています。
医療的ケア児・障害児と家族の応援、美術館、図書館の全面リニューアルなど、新たに6件の寄附メニューを創設し、目標額を設定して行うクラウドファンディングも活用していきます。
今後とも、ふるさと納税の廃止に向けて、特別区長会全体として東京都と力を合わせ、粘り強く取り組んでいきます。
また、今年度5度目となる補正予算では、昨年末に成立した国の補正予算を受け、住まいの防犯対策緊急助成事業やキャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しています。
次に、子どもたちの笑顔輝くまちについてです。
区独自の幼保一元化施設である練馬こども園の創設、待機児童ゼロ作戦の展開などにより、これまでに9,200人を超える定員増を実現し、4年連続で待機児童ゼロを達成しました。
保育需要は、ゼロ歳児が減少し、1、2歳児の増加が見込まれます。このため、定員拡大に向けた私立保育所等への補助制度を新設します。
練馬こども園は、4月から4園が加わり、私立幼稚園38園中30園となります。引き続き、開設準備経費補助や職員への家賃手当補助を実施し、練馬こども園を拡大します。
障害児保育を充実するため、区立保育園の障害児受入れの上限枠を撤廃するとともに、認証保育所への受入れに対する補助や小規模保育施設などへの区独自の人件費補助等により、障害児の受入れをさらに進めます。
本年秋に、地域子ども家庭支援センター関の分室を開設します。これに伴い、子育てのひろばの開室日、乳幼児一時預かりの実施日をそれぞれ週7日に拡充します。
新たに、ねりまママパパてらすを実施します。ママやパパが、子育て家庭向けに行う自主講座の運営費等を補助します。児童館や子育てのひろば等で実施する講座の講師を依頼して、活躍の場を広げます。地域とのつながりを広げ、子育てを支え合えるよう、交流イベントを開催します。
地域、事業者、区の協働により、全ての小学生が安全かつ充実した放課後を過ごすことができるよう、環境づくりを進めます。
学童クラブとひろば事業を一体的に行うねりっこクラブは、早期の全校実施を目指して、新たに3校で開設し、定員を150人以上拡大します。
特別支援学級のある小学校のねりっこ学童クラブと児童館等併設学童クラブなどで障害児受入れ枠を35人拡大し、379人とします。
また、保護者の希望により、夏休み等の長期休業中の学童クラブに児童のお弁当が配達される仕組みを導入します。
区内の不登校児童・生徒数は増加傾向にあり、ニーズに対応した支援を充実します。保健室などに別室登校している児童・生徒の学習支援や見守りを行う校内別室指導支援員を全小中学校に配置するほか、適応指導教室や居場所支援事業の受入れ人数を拡大します。
社会福祉協議会には、若者ケアラー・コーディネーターを配置し、18歳以上のケアラーへの支援体制を充実します。関係機関等の連携を密にして、進学や就職などへの対応を強化していきます。
都内初の都児相連携型の社会的養護自立支援事業、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクトを開始します。
児童養護施設や里親家庭等の手を離れた若者に対して、生活支度金の支給、家賃、光熱水費補助等による生活の支援や、交流や相談の場を提供する居場所支援を行います。生まれ育った環境によらず、自らの意思で希望する未来を切り開けるよう、少しでも寄与したいと考えています。
安全で快適な教育環境の整備を進めています。
本年1月から中村西小学校、大泉学園中学校の改築設計、豊玉中学校の長寿命化改修設計に着手しています。来年度は、練馬小学校、大泉第二小学校の改築設計、大泉第三小学校、石神井西中学校の長寿命化改修設計に着手します。体育館への空調機設置工事は6校で実施し、全校への整備が完了します。武道場への空調機設置は、当初計画を1年前倒しして着手します。
次に、高齢者が住み慣れた地域で暮らせるまちについてです。
団塊ジュニア世代の全てが高齢者となる令和22年を見据え、地域包括ケアシステムをさらに推進していきます。
地域包括ケアシステムの中核を担う地域包括支援センターを、より身近で利用しやすい窓口とするため、練馬ゆめの木、関町、大泉を4月に区立施設等に移転します。練馬ゆめの木は、名称を高野台西地域包括支援センターに変更します。引き続き、高齢者人口や地域の人口バランスを考慮して、地域包括支援センターの増設、移転、担当地域の見直しに取り組んでいきます。
交流、相談、介護予防の拠点となる街かどケアカフェは、地域包括支援センターの移転等に伴い、常設型を2か所増設します。さらに、地域サロン型を3か所増設し、全体で48か所とします。
医療・介護の複合施設、光が丘医療福祉プラザを4月に開設します。
介護分野では、介護医療院や看護小規模多機能型居宅介護事業所、医療分野では、緩和ケア病床を備えた157床の病院や在宅医療を担う診療所によって構成します。介護医療院と緩和ケア病床は区内で初の設置となります。また、介護福祉士を養成する光が丘福祉専門学校の開設準備が進められています。
近接の練馬光が丘病院などと連携し、入院から在宅生活に至るまで、切れ目のない医療・介護サービスを提供します。
高齢者人口の増加に伴い、介護人材の確保が急務となっています。人材不足が特に深刻な訪問介護の担い手を確保するため、介護職員初任者研修の受講費用を全額補助に充実するとともに、事業所が受講料を立替払いできる仕組みを導入して、本人負担をなくします。
都の訪問介護採用応援事業の対象外である短時間勤務職員を雇用した事業所に対し、区独自に補助を実施します。
介護職員として働く外国人が、地域で孤立せず働き続けられるよう、光が丘福祉専門学校と連携して、介護福祉士の試験対策講座や交流会を実施します。
次に、安心を支える福祉と医療のまちについてです。
どんなに障害が重くても、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、障害者のライフステージに応じたサービスを充実します。
三原台二丁目用地を活用した医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点について、先月、整備・運営事業者を選定しました。通いの場の提供、医療型ショートステイ、地域の医療的ケアを支える人材の育成等を実施します。
さらに、特別区の取組としては初となる医療的ケアが必要な障害者に対する24時間医療・介護が提供される生活の場を整備します。来年度、設計に着手し、11年度の開設を目指します。
平成29年度に、ひとり親家庭自立応援プロジェクトを発足させ、転宅費用の助成や訪問型学習支援など、23区で最多の取組を実施しています。
貧困による子どもの体験格差が社会問題化する中、相対的に貧困率が高いひとり親家庭に対しては、多面的できめ細やかな支援が必要です。
新たに、ひとり親家庭体験格差解消プロジェクトを実施します。学習の機会を確保するため、学習塾や家庭教師などに利用できるクーポン方式の支援を実施します。親子の体験支援メニューを、コンサートや歌舞伎の鑑賞、読書活動などに拡充します。
区内2か所目のあすはステーションを東大泉敬老館跡施設に開設します。長時間ひきこもり状態にある方等の居場所を提供し、就労準備や職場定着を支援します。
こどもだんらん食堂支援事業を新たに実施します。従来の支援金を大幅に拡充し、地域のこども食堂などに対して、開設や運営等に要する経費を補助します。社会福祉協議会では、設立や広報などのアドバイスを行うとともに、こども食堂連絡会を開催して、ネットワークづくりを支援します。
次に、安全・快適、みどりあふれるまちについてです。
昨年は、元日の能登半島地震、被災地を襲った奥能登豪雨、史上初の南海トラフ地震臨時情報が発表された日向灘地震など、災害が相次ぎました。区は、攻めの防災をさらに強化、加速します。
密集事業を実施している桜台東部地区では、防災道路1号線の用地測量に着手します。貫井・富士見台地区では、四商通り沿道等の用地取得を推進するとともに、無電柱化の設計に着手します。
震災時に、救急救命活動や緊急支援物資輸送の大動脈となる道路を閉塞させないため、重点的に沿道建築物の耐震化に取り組みます。来年度は、一般緊急輸送道路の沿道建築物に対する助成を拡充します。また、迅速な避難行動が難しい障害者、要介護者等が居住する住宅への助成を拡充し、耐震化を促進します。
中高層マンションの在宅避難を促進するため、新たに応急給水栓やマンホールトイレの整備費の助成を行います。中高層住宅の防災対策ガイドブックを全面改訂し、全戸配布するとともに、防災フェスタなど様々な機会を活用して、衛生の確保に必要な災害用歯磨きシートなどを配布します。
避難行動要支援者などが健康を維持して避難生活を送れるよう、全避難拠点にエアーベッドを備蓄するとともに、携帯トイレ、アレルギー対応食の備蓄をさらに充実します。
闇バイトによる強盗事件の多発により、不安が高まっています。個人住宅向けの防犯カメラや録画機能つきドアホンなどの購入、設置費用を助成します。防犯意識を高めるため、防災・防火ハンドブックを全面改訂し、全戸配布します。
高齢者セーフティ教室など様々な機会に、振動感知式の防犯ブザーや防犯ガラスフィルムなどを配布し、住まいの防犯対策の必要性を周知していきます。
練馬区が今後さらに発展を続けていくためには、鉄道や都市計画道路の整備とまちづくりを計画的に進めていく必要があります。
大江戸線の延伸は、副知事をトップとするプロジェクトチームが設置されてから約2年が経過し、今年度末には事業計画素案が取りまとめられる見込みです。今後、都は、鉄道事業許可の取得に向けた国との協議を進め、事業計画を確定することとなります。
延伸の早期実現に向けて、区は必要な財源の一部を担うとともに、鉄道施設の整備に協力します。大江戸線延伸推進基金を来年度さらに30億円、その後も計画的に積み増していきます。
新駅予定地周辺では、地域の特性を生かした新たな拠点づくりの検討に取り組みます。大泉学園町八丁目付近に計画している補助233号線沿道では、地区計画原案を作成し、都市計画決定に向けて手続を進めます。
都市計画道路の着実な整備に取り組みます。第4次事業化計画に続く新たな整備方針の来年度中の策定に向け、都や他の区市町と連携し、道路ネットワークの検証や優先整備路線の検討を進めます。
西武新宿線の連続立体交差事業、側道及び交通広場は、都、鉄道事業者、沿線区市が合同で昨年12月に用地補償説明会を開催しました。引き続き、関係自治体等と連携して用地取得を進めます。
連続立体交差事業にあわせて、上石神井駅、武蔵関駅上、上井草駅周辺のまちづくりを推進します。補助135号線の青梅街道から新青梅街道までの区間は、来年度、都市計画事業認可の取得を目指します。
石神井公園駅南口西地区市街地再開発事業では、先月、再開発ビルの新築工事に着手しました。10年度の竣工に向け、区は引き続き再開発組合の取組を支援します。再発開発事業区域から富士街道までの補助232号線は、引き続き地域の皆様に丁寧な説明を行いながら、用地取得を進めます。
先月、大泉第二中学校の教育環境保全と大泉学園駅南側地区まちづくりの取組方針素案を地域の皆様に御説明しました。御意見をいただきながら、年度内の成案化に向けて取り組んでいきます。引き続き、重点地区まちづくり計画を検討する区域の指定など、大泉学園駅南側地区の課題解決に資するまちづくりを着実に進めます。
大規模で特色のある公園のみどりを河川や幹線道路のみどりでつなぎ、ネットワークを形成します。
その拠点である稲荷山公園では、武蔵野の面影の再生に向けて、稲荷山公園の整備に関する専門家委員会でゾーニング等の検討を進めています。地域の皆様の意見等を踏まえ、段階的な整備のロードマップを策定します。大泉井頭公園では、水辺空間の創出をテーマに、8年度の基本計画策定に向けて検討を進めています。来年度は、白子川の源流部となる湧水や希少な水辺の動植物の自然環境調査を行います。
練馬駅前に立地し、区の顔である平成つつじ公園は、来年度から改修工事を実施し、8年度の全面リニューアルオープンを目指します。園内のトイレは、昨年7月に策定した公園トイレリニューアル方針のリーディングプロジェクトとして、子どもたちのアイデアや公園利用者の意見などを基に設計を進め、工事に着手します。今月、トイレのリニューアルを含め、公園全体の改修計画の周知イベントを実施します。
こどもの森を約3,700平方メートルから約8,500平方メートルに拡張します。シンボルとなるツリーハウスや、既存の森を生かした自然体験ゾーンの新設を含め、基本設計に着手します。
次に、いきいきと心豊かに暮らせるまちについてです。
物価上昇等の影響を受けながらも、売上げ向上や顧客獲得に向け、新製品、新サービスの開発や新市場への参入に取り組む事業者があります。こうした意欲的な事業者を支援するため、今年度から新規ビジネスチャレンジ補助事業を開始し、採択枠の2倍の応募がありました。来年度は、採択枠を15件から30件に拡大します。
全国都市農業フェスティバル2025を11月15日、16日に光が丘で開催します。買う、食べる、体験する、話す・学ぶをテーマに、都市農業の魅力を存分に感じられる様々なイベントなどで構成します。都市農業サロンに参加している全国32自治体との連携により、内容をさらに充実させるとともに、参加自治体数が前回を上回るよう努めていきます。
美術館と貫井図書館は、「まちと一体となった」「本物のアートに出会える」「併設の図書館と融合する」という新しい発想の下、平田晃久氏による個性的な建築物の実施設計を進めています。来年度、コンストラクション・マネジメントを行って、建築工事費や工期などを検証し、実施設計完了後、解体工事に着手します。
美術館は、大規模な国立、都立があれば用が足りるわけではありません。区立美術館の再整備では、国宝や重要文化財から現代美術、区民の皆様の作品まで、幅広く鑑賞できる環境を整えるとともに、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで誰もが楽しみ、学び、語る、コミュニティを創出する場とします。区民の皆様とともに、地域文化の核となることを目指していきます。
美術館と図書館それぞれの強みを生かして、相乗効果を生み出します。新図書館には、子どもたちが自由に創作活動を楽しめるブック・アート・キッズスペースを設置するなど、身近に本とアートに出会い、感動や発見につながる場とします。
中村橋駅周辺の町並み整備、アートとまちをつなげる事業の充実などの取組を進めるため、今年度、美術のまち構想を策定します。
工事による休館中は、ふるさと文化館と連携した展示事業や幅広い年代層を対象とした美術講座などを行います。図書館では、予約資料の貸出し等を行う臨時窓口を設置するほか、ブックスタートやおはなし会などの事業を継続します。
11年度の全面リニューアルオープンを目指して、新しい施設の具体的な事業展開について、引き続き検討を重ねていきます。
区民の方がスポーツに触れる機会を増やすことを目的に、(仮称)ねりまスポーツフェスティバルを区内各所で開催します。フェンシングやユニバーサルスポーツなど、様々なスポーツを体験できるようにします。
障害のあるお子さんが継続してスポーツを楽しめるよう、区内の総合型地域スポーツクラブと連携して、障害児向けダンス教室を新たに実施します。
総合体育館の改築に向けて、来年度、現在の公共体育館を取り巻く状況、他自治体の最新事例などを調査します。
次に、区民とともに区政を進めるについてです。
町会・自治会は区政最大のパートナーです。役員の高齢化や担い手不足等の課題を解決するため、コンサルタントの派遣事業を試行実施します。新たに、デジタル活用促進補助事業を開始し、加入案内や広報活動などにSNS等を活用できるよう支援していきます。
物価上昇や人手不足の影響を受けて、開催自体が厳しい状況にある地区祭への補助を充実します。
区内2か所目となる地域活動倉庫を平和台地域に整備します。既に、既存建物の解体工事を行っており、8年度の開設を目指して整備を進めます。
ねりま協働ラボは、今年度から募集を開始し、未来創造チャレンジ1事業、コラボチャレンジ5事業を採択しました。4月から、提案の実現に向けて支援を行います。
新たな施設予約システムを導入し、3つに分かれているシステムを統合します。112の施設の検索、予約申込みが可能となり、これまでシステム未対応だった図書館と庁舎の会議室など、19施設も対象となります。8年1月の予約開始を目指します。
また、10月から、全ての地域集会施設やスポーツ施設などの施設使用料の支払いにキャッシュレス決済を導入します。
私は、生涯をかけて地方自治に従事してきました。行政は目先の人気取りであってはならない。後世の歴史の審判に堪えられる政策を実現しなくてはならない。これを信条として、住民全体の奉仕者、公務員であることを誇りに仕事をしてきました。
これまで、全力で取り組んできた福祉医療と都市インフラという安心の基盤をさらに充実しながら、時代の変化に伴う新たな社会の要請に的確に応えるとともに、美術館、図書館の全面リニューアル、総合体育館の改築など、区民生活をより豊かにする施策に力を入れていきたい。大きく動き始めた大江戸線の延伸を一日も早く実現したい。これによって、練馬区がもっともっと発展する、そう確信しています。
区民の皆様にお約束した改革ねりま第Ⅲ章を必ず成し遂げる。決意を新たにしています。
区議会の皆様、区民の皆様の御理解、御協力をお願いいたします。
なお、本定例会には、これまで述べたものを含め33件の議案を提出しております。よろしく御審議のほど、お願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
1委員会設置目的#64 / 2016
△1委員会設置目的
1委員会設置目的#65 / 2016
△1委員会設置目的
1委員会設置目的#66 / 2016
△1委員会設置目的
福沢剛議長#67 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、議席変更表のとおり、それぞれ議席を変更することに決定いたしました。
次に、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
9番 浜田ゆきひろ議員
29番 やくし辰哉議員
以上の御両名にお願いいたします。
次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告1件、例月現金出納検査結果報告4件、財政援助団体等監査結果報告1件及び行政監査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は、本日から6月24日までの23日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#68 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、議席変更表のとおり、それぞれ議席を変更することに決定いたしました。
次に、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
9番 浜田ゆきひろ議員
29番 やくし辰哉議員
以上の御両名にお願いいたします。
次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告1件、例月現金出納検査結果報告4件、財政援助団体等監査結果報告1件及び行政監査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は、本日から6月24日までの23日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#69 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、議席変更表のとおり、それぞれ議席を変更することに決定いたしました。
次に、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき議長より指名いたします。
9番 浜田ゆきひろ議員
29番 やくし辰哉議員
以上の御両名にお願いいたします。
次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告1件、例月現金出納検査結果報告4件、財政援助団体等監査結果報告1件及び行政監査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は、本日から6月24日までの23日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#70 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決定いたしました。
次に、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき、議長より指名いたします。
13番 やない克子議員
23番 西田まちこ議員
以上の御両名にお願いをいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#71 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決定いたしました。
次に、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき、議長より指名いたします。
13番 やない克子議員
23番 西田まちこ議員
以上の御両名にお願いをいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#72 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は延長することに決定いたしました。
次に、会議録署名議員を会議規則第119条の規定に基づき、議長より指名いたします。
13番 やない克子議員
23番 西田まちこ議員
以上の御両名にお願いをいたします。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
佐藤力委員長#73 / 2016
○佐藤力委員長 案件表の1番、委員長報告(案)に入ります。
本日は、本日は委員長報告(案)をお示ししております。事務局に読み上げていただきます。
佐藤力委員長#74 / 2016
○佐藤力委員長 案件表の1番、委員長報告(案)に入ります。
本日は、本日は委員長報告(案)をお示ししております。事務局に読み上げていただきます。
佐藤力委員長#75 / 2016
○佐藤力委員長 案件表の1番、委員長報告(案)に入ります。
本日は、本日は委員長報告(案)をお示ししております。事務局に読み上げていただきます。
前川燿男区長#76 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第三回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
8月6日から各地を襲った大雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を心から願っています。
1時間80ミリ以上の大雨は、1980年頃と比較して2倍程度に増加しています。東京に線状降水帯発生予測情報が出された7月10日、練馬区の雨量はレーダー解析で1時間約110ミリとなりました。気象庁は記録的短時間大雨情報を発表し、河川の氾濫はなかったものの、内水氾濫による浸水被害が発生しました。
気候変動の影響により、集中豪雨が頻発し、台風による風水害も激甚化しています。引き続き、区民の皆様には、発災時に生命、財産を守るための行動が取れるように、気象情報に注意する習慣の徹底、ハザードマップ、避難所の確認、防災用品の備蓄などの再確認をお願いいたします。
次に、補正予算案の編成についてです。
物価上昇の影響を緩和するため、都が実施する教育・子育て施設や介護・障害者児サービス事業所に対する光熱費等補助に区独自に食材料費、消耗品費等に係る支援を加えます。
大江戸線延伸推進基金をさらに15億円積み増すとともに、延伸地域のまちづくりに要する経費を計上し、早期実現に向けた取組を加速します。その他、保育料の第一子無償化に伴う対応、景気対策工事、物品購入など、区内中小企業への支援をはじめ、新規・充実事業に要する経費等について、補正予算案の編成作業を進めています。近く御提案する予定です。
次に、子育て・教育施策についてです。
これまで全国トップクラスの保育定員増を実現し、5年連続で待機児童ゼロを達成しました。平成27年度に創設した区独自の幼保一元化施設、練馬こども園を実施している私立幼稚園は現在38園中30園に上っています。今月中に実施園のうち1園で3歳未満児の預かり保育を行う低年齢型を追加認定します。
ベビーシッター利用支援事業について、来月から障害児やひとり親家庭の子ども1人当たりの利用上限時間を年144時間から288時間に拡充します。あわせて、障害児の対象年齢を就学前までから小学6年生までに拡大します。
本年7月、文部科学省から教師の服務規律の確保に関する通知がありました。性暴力防止に向けた従来の取組を改めて徹底すること、特に盗撮防止に向けた具体的な対策を徹底することが求められており、各学校に速やかに周知しました。
区では練馬区児童生徒への性暴力等防止特別対策委員会からいただいた提言に基づき、昨年10月に対策方針を策定し、既に具体的な取組を進めています。区独自の人権を基盤にした教育研修等プログラムにより、全ての区立学校、幼稚園において、全教職員、児童・生徒を対象に研修等を実施しています。
盗撮防止の取組では、教室やトイレ、更衣室等の定期的な点検を行い、カメラ等を設置できない環境をつくるほか、教職員による密室での1対1の指導の原則禁止、私物のスマートフォンやカメラ等の教室への持込みと教育活動への利用の禁止等を改めて徹底しています。児童・生徒の人権が大切にされ、安心・安全に過ごすことができるよう、取組の効果を毎年検証し、改善を重ねていきます。
高齢者の在宅介護における夜間時間帯の負担を軽減するため、7月からモデル事業を実施しています。
介護事業者団体等と協定を締結して、特別養護老人ホームなどの入所施設で、近年活用が進んでいる睡眠時の寝返りや呼吸、心拍などを把握できるベッドセンサーを在宅介護の現場に導入し、有効性の検証を行います。
次に、福祉・健康施策についてです。
どんなに障害が重くても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、重度障害者やその家族への支援を充実します。移転を予定している関町福祉園の用地に生活介護事業所を誘致します。現在の関町福祉園より利用定員を拡大するとともに、新たに医療的ケアが必要な重度障害者通所事業などを開始します。今月、整備運営事業者の公募を開始し、12月に決定します。13年度開設で予定しています。
医療的ケアが必要な重度障害児者の在宅レスパイト事業では、利用上限時間を4月に年144時間から288時間に拡充しました。来月からは、大泉町二丁目の放課後等デイサービス等を活用して、新たに居宅外での預かりを開始します。
平成29年度にひとり親家庭自立応援プロジェクトに着手し、転宅費用の助成や、訪問型学習支援など23区で最多の取組を実施しています。来月から学習の機会を確保するため、主要5科目の学習塾などに利用できるクーポン方式の助成事業を開始します。
新製品の開発等に伴い、使用できる化粧品等の相当量が廃棄されています。この問題に取り組んでいる民間団体と都内で初めて連携協定を締結し、いきいきコスメプロジェクトねりまを開始しました。ひとり親家庭や生活困窮、DV、児童虐待により居場所がないなどの困難な問題を抱える女性等に化粧品等を詰め合わせたコスメセット2,000個の無償配布を行っています。
ひとり親家庭等が生き生きとした生活を送れるよう支援するとともに、これを契機に相談支援につなげ、就労等の社会参加や自立を促進していきます。
来月から新型コロナウイルス、小児インフルエンザの予防接種事業を開始します。
新型コロナウイルスワクチンは、65歳以上の高齢者などを対象に定期接種を行います。国の助成が廃止されましたが、昨年度同様の自己負担額となるよう費用を助成します。
小児インフルエンザワクチンは任意接種で全額自己負担となっていますが、子育て世帯の負担を軽減するため、生後6か月から12歳までの方を対象に、昨年度同様に費用の助成を行います。今年度から点鼻ワクチンも助成対象とします。
次に、防災、まちづくり施策についてです。
地域の初期消火力、出火防止対策の強化に取り組んでいます。密集事業実施地区と防災まちづくり推進地区で、昨年度消火用スタンドパイプを区立施設やコンビニなどの12か所に設置しましたが、年内にさらに5か所増設します。
また、両地区の木造住宅、区内全域の避難行動要支援者の住まいに対し、感震ブレーカーの無償貸与、取付け支援を実施しています。昨年度は当初予定数の約2倍、1,117件の設置が完了し、今年度も既に目標を上回る申請を受け付けています。来月から都の補助事業を活用し、新たに購入費補助、区内全域の木造住宅を対象に開始する予定です。
大江戸線の延伸については、都からの報告を受け、財政負担の在り方や、協力する鉄道施設整備の内容について、都と具体的な協議を進めています。事業化に際しては延伸後のまちの姿を明確に示すことが求められています。これまで取り組んできた延伸地域のまちづくりに、駅前空間の整備内容を加えた新たな計画を策定します。
(仮称)大泉町駅予定地周辺では、8月にまちづくり協議会を設立し、駅周辺の将来像を検討しています。大泉学園町八丁目付近で整備が進められている補助233号線の沿道地区では、今月地区計画原案説明会を開催して、年度内の都市計画決定に向けて手続を進めます。
西武新宿線の連続立体交差事業は、関係自治体等との連携の下、着実に進捗しており、現在用地取得に向けた個別物件の調査を実施しております。
連続立体交差事業にあわせて、駅周辺のまちづくりを推進しており、上石神井北西地区で昨年9月に設立された再開発準備組合が事業区域の設定や建築計画の検討を行っています。区は引き続き組合の活動を支援していきます。武蔵関駅周辺の地区計画については、先月素案説明会を開催しました。来年度早期の都市計画決定を目指します。
上井草駅周辺では、引き続き地域の方々と地区計画の検討を行います。鉄道と交差する都市計画道路は、外環の2や補助230号線の用地取得を進めています。新たに補助135号線で年内の事業認可取得を予定しています。
11月15日、16日の全国都市農業フェスティバル2025まで、2か月半となりました。前回を上回る32自治体が参加し、都市農業の魅力と可能性を全国に発信していきます。
「買う」、「食べる」、「体験する」、「話す・学ぶ」をテーマに都市農業の魅力を存分に感じられる様々なイベントなどを行います。マルシェでは、参加自治体特産の農産物や加工品などを販売するブースと、キッチンカーが出店します。さらに、京野菜の収穫や花の寄せ植えなどの体験ブースを設けます。光が丘体育館では、区や参加自治体の農業者によるトークライブを行い、来月から入場者の募集を開始します。また、参加自治体の農業者、JA職員、行政担当者が都市農業の知見や経験等について意見交換を行います。
開催直前には商店会の店舗や区内全駅等でのポスター掲出、大江戸線練馬駅、光が丘駅でのホームドアステッカーの掲出、池袋駅構内や西武線と大江戸線の車内、区役所と光が丘IMAでのPR動画の放映などを行い、機運を醸成します。参加自治体や区内農業者、JA東京あおばと連携し、区民の皆様、区議会の皆様の御協力をいただきながら、フェスティバルの成功に向けて、全力で取り組んでいきます。
次に、文化スポーツ施策についてです。
美術館、貫井図書館の再整備については、コンストラクションマネジメントを実施しています。その一環として行った建設業界へのヒアリング調査等では、施工が容易でかつ利益率が高い事務所やマンションなどを優先的に受注する傾向がこれまで以上に強まっていることが示されました。
区が予定している工期では、事業者確保の見通しが立たず、本体工事契約の不調リスクは極めて高いとされています。これを受け、来年度の着工は見送ることとしました。
区民の皆様とともに造り上げてきた美術館、貫井図書館の再整備計画は、区民生活をより豊かにする上で欠かせないものであり、その方針に変更はありません。実現に向け、引き続き建設市場の動向を注視しながら、適切に判断してまいります。なお、関連する経費は、現在編成を進めている補正予算案として提案する予定です。
10月から11月にかけて、ねりま秋のスポーツフェスを開催します。各地域の体育館やプールで様々なスポーツが体験できるスポーツの日記念行事、練馬まつりと同じ日に練馬総合運動場公園で開催するねりまスポーツひろば、障害のある方もない方も一緒にスポーツを楽しめるねりすぽフェスティバルで構成します。
11月15日から東京2025デフリンピックが開催されます。機運を醸成するため、ねりまスポーツひろば及びねりすぽフェスティバルにおいて、練馬区ゆかりの選手によるトークショーや、デフスポーツの体験会などを実施します。昨年のパリオリンピック、パラリンピックに続き、練馬区ゆかりの選手の活躍を心から期待しています。
関税措置に関する日米協議は合意に至りましたが、輸出関連を中心に経済へのマイナスの影響は避けられません。ウクライナ・中東情勢もいまだ先を見通すことはできません。私たちは今、先行きが不透明で不確実な状況に置かれているのです。
7月の参議院議員選挙の結果、政権は衆参両院で過半数を得ることができず少数与党となりました。今後国政がどのような方向に進んでいくのか、いまだ予断を許さない局面が続いています。
日本はかつてない国家的危機のさなかにあります。必要なことは、少子化が続く中で、経済と国家財政を立て直し、国際社会の競争に打ち勝つ成長戦略を確立すること、社会保障制度を持続可能なものとして、希望の持てる将来像を示すことです。いずれも中長期的な視点で取り組むべき構造的な課題です。
しかし昨今、財源なしの消費税減税や給付金の支給など、目先のばらまき論が横行し、排外主義につながりかねない主張まで見られます。ポピュリズムそのものであり、日本の行く末に強い危惧の念を抱いています。
行政は目先の人気取りであってはならない。ばらまきに走ってはならない。後世の歴史の審判に堪えられる政策をこそ実現しなくてはならない。これを信条として、生涯をかけて住民全体の奉仕者、公務員であることを誇りに仕事をしてきました。
区長に就任して11年、この間多くの行政分野で全国自治体を先導する多数の政策で練馬区モデルを実現してきました。
区独自の幼保一元化施設練馬こども園の創設、新型コロナワクチン接種の練馬区モデル、東京都練馬児童相談所の設置をはじめ、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクト、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点の整備、困難な問題を抱える女性への支援の強化にも取り組んでいます。練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。
今後は、実現に向けて大きく前進した大江戸線の延伸を基軸として、福祉医療サービスをさらに充実し、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。改革ねりま第3章の実現に向けた私の決意です。
区議会の皆様、区民の皆様の御理解や御協力をお願いいたします。
なお、本定例会には、令和6年度練馬区一般会計歳入歳出決算など20件の議案を提出しています。よろしく御審議のほどをお願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
前川燿男区長#77 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第三回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
8月6日から各地を襲った大雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を心から願っています。
1時間80ミリ以上の大雨は、1980年頃と比較して2倍程度に増加しています。東京に線状降水帯発生予測情報が出された7月10日、練馬区の雨量はレーダー解析で1時間約110ミリとなりました。気象庁は記録的短時間大雨情報を発表し、河川の氾濫はなかったものの、内水氾濫による浸水被害が発生しました。
気候変動の影響により、集中豪雨が頻発し、台風による風水害も激甚化しています。引き続き、区民の皆様には、発災時に生命、財産を守るための行動が取れるように、気象情報に注意する習慣の徹底、ハザードマップ、避難所の確認、防災用品の備蓄などの再確認をお願いいたします。
次に、補正予算案の編成についてです。
物価上昇の影響を緩和するため、都が実施する教育・子育て施設や介護・障害者児サービス事業所に対する光熱費等補助に区独自に食材料費、消耗品費等に係る支援を加えます。
大江戸線延伸推進基金をさらに15億円積み増すとともに、延伸地域のまちづくりに要する経費を計上し、早期実現に向けた取組を加速します。その他、保育料の第一子無償化に伴う対応、景気対策工事、物品購入など、区内中小企業への支援をはじめ、新規・充実事業に要する経費等について、補正予算案の編成作業を進めています。近く御提案する予定です。
次に、子育て・教育施策についてです。
これまで全国トップクラスの保育定員増を実現し、5年連続で待機児童ゼロを達成しました。平成27年度に創設した区独自の幼保一元化施設、練馬こども園を実施している私立幼稚園は現在38園中30園に上っています。今月中に実施園のうち1園で3歳未満児の預かり保育を行う低年齢型を追加認定します。
ベビーシッター利用支援事業について、来月から障害児やひとり親家庭の子ども1人当たりの利用上限時間を年144時間から288時間に拡充します。あわせて、障害児の対象年齢を就学前までから小学6年生までに拡大します。
本年7月、文部科学省から教師の服務規律の確保に関する通知がありました。性暴力防止に向けた従来の取組を改めて徹底すること、特に盗撮防止に向けた具体的な対策を徹底することが求められており、各学校に速やかに周知しました。
区では練馬区児童生徒への性暴力等防止特別対策委員会からいただいた提言に基づき、昨年10月に対策方針を策定し、既に具体的な取組を進めています。区独自の人権を基盤にした教育研修等プログラムにより、全ての区立学校、幼稚園において、全教職員、児童・生徒を対象に研修等を実施しています。
盗撮防止の取組では、教室やトイレ、更衣室等の定期的な点検を行い、カメラ等を設置できない環境をつくるほか、教職員による密室での1対1の指導の原則禁止、私物のスマートフォンやカメラ等の教室への持込みと教育活動への利用の禁止等を改めて徹底しています。児童・生徒の人権が大切にされ、安心・安全に過ごすことができるよう、取組の効果を毎年検証し、改善を重ねていきます。
高齢者の在宅介護における夜間時間帯の負担を軽減するため、7月からモデル事業を実施しています。
介護事業者団体等と協定を締結して、特別養護老人ホームなどの入所施設で、近年活用が進んでいる睡眠時の寝返りや呼吸、心拍などを把握できるベッドセンサーを在宅介護の現場に導入し、有効性の検証を行います。
次に、福祉・健康施策についてです。
どんなに障害が重くても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、重度障害者やその家族への支援を充実します。移転を予定している関町福祉園の用地に生活介護事業所を誘致します。現在の関町福祉園より利用定員を拡大するとともに、新たに医療的ケアが必要な重度障害者通所事業などを開始します。今月、整備運営事業者の公募を開始し、12月に決定します。13年度開設で予定しています。
医療的ケアが必要な重度障害児者の在宅レスパイト事業では、利用上限時間を4月に年144時間から288時間に拡充しました。来月からは、大泉町二丁目の放課後等デイサービス等を活用して、新たに居宅外での預かりを開始します。
平成29年度にひとり親家庭自立応援プロジェクトに着手し、転宅費用の助成や、訪問型学習支援など23区で最多の取組を実施しています。来月から学習の機会を確保するため、主要5科目の学習塾などに利用できるクーポン方式の助成事業を開始します。
新製品の開発等に伴い、使用できる化粧品等の相当量が廃棄されています。この問題に取り組んでいる民間団体と都内で初めて連携協定を締結し、いきいきコスメプロジェクトねりまを開始しました。ひとり親家庭や生活困窮、DV、児童虐待により居場所がないなどの困難な問題を抱える女性等に化粧品等を詰め合わせたコスメセット2,000個の無償配布を行っています。
ひとり親家庭等が生き生きとした生活を送れるよう支援するとともに、これを契機に相談支援につなげ、就労等の社会参加や自立を促進していきます。
来月から新型コロナウイルス、小児インフルエンザの予防接種事業を開始します。
新型コロナウイルスワクチンは、65歳以上の高齢者などを対象に定期接種を行います。国の助成が廃止されましたが、昨年度同様の自己負担額となるよう費用を助成します。
小児インフルエンザワクチンは任意接種で全額自己負担となっていますが、子育て世帯の負担を軽減するため、生後6か月から12歳までの方を対象に、昨年度同様に費用の助成を行います。今年度から点鼻ワクチンも助成対象とします。
次に、防災、まちづくり施策についてです。
地域の初期消火力、出火防止対策の強化に取り組んでいます。密集事業実施地区と防災まちづくり推進地区で、昨年度消火用スタンドパイプを区立施設やコンビニなどの12か所に設置しましたが、年内にさらに5か所増設します。
また、両地区の木造住宅、区内全域の避難行動要支援者の住まいに対し、感震ブレーカーの無償貸与、取付け支援を実施しています。昨年度は当初予定数の約2倍、1,117件の設置が完了し、今年度も既に目標を上回る申請を受け付けています。来月から都の補助事業を活用し、新たに購入費補助、区内全域の木造住宅を対象に開始する予定です。
大江戸線の延伸については、都からの報告を受け、財政負担の在り方や、協力する鉄道施設整備の内容について、都と具体的な協議を進めています。事業化に際しては延伸後のまちの姿を明確に示すことが求められています。これまで取り組んできた延伸地域のまちづくりに、駅前空間の整備内容を加えた新たな計画を策定します。
(仮称)大泉町駅予定地周辺では、8月にまちづくり協議会を設立し、駅周辺の将来像を検討しています。大泉学園町八丁目付近で整備が進められている補助233号線の沿道地区では、今月地区計画原案説明会を開催して、年度内の都市計画決定に向けて手続を進めます。
西武新宿線の連続立体交差事業は、関係自治体等との連携の下、着実に進捗しており、現在用地取得に向けた個別物件の調査を実施しております。
連続立体交差事業にあわせて、駅周辺のまちづくりを推進しており、上石神井北西地区で昨年9月に設立された再開発準備組合が事業区域の設定や建築計画の検討を行っています。区は引き続き組合の活動を支援していきます。武蔵関駅周辺の地区計画については、先月素案説明会を開催しました。来年度早期の都市計画決定を目指します。
上井草駅周辺では、引き続き地域の方々と地区計画の検討を行います。鉄道と交差する都市計画道路は、外環の2や補助230号線の用地取得を進めています。新たに補助135号線で年内の事業認可取得を予定しています。
11月15日、16日の全国都市農業フェスティバル2025まで、2か月半となりました。前回を上回る32自治体が参加し、都市農業の魅力と可能性を全国に発信していきます。
「買う」、「食べる」、「体験する」、「話す・学ぶ」をテーマに都市農業の魅力を存分に感じられる様々なイベントなどを行います。マルシェでは、参加自治体特産の農産物や加工品などを販売するブースと、キッチンカーが出店します。さらに、京野菜の収穫や花の寄せ植えなどの体験ブースを設けます。光が丘体育館では、区や参加自治体の農業者によるトークライブを行い、来月から入場者の募集を開始します。また、参加自治体の農業者、JA職員、行政担当者が都市農業の知見や経験等について意見交換を行います。
開催直前には商店会の店舗や区内全駅等でのポスター掲出、大江戸線練馬駅、光が丘駅でのホームドアステッカーの掲出、池袋駅構内や西武線と大江戸線の車内、区役所と光が丘IMAでのPR動画の放映などを行い、機運を醸成します。参加自治体や区内農業者、JA東京あおばと連携し、区民の皆様、区議会の皆様の御協力をいただきながら、フェスティバルの成功に向けて、全力で取り組んでいきます。
次に、文化スポーツ施策についてです。
美術館、貫井図書館の再整備については、コンストラクションマネジメントを実施しています。その一環として行った建設業界へのヒアリング調査等では、施工が容易でかつ利益率が高い事務所やマンションなどを優先的に受注する傾向がこれまで以上に強まっていることが示されました。
区が予定している工期では、事業者確保の見通しが立たず、本体工事契約の不調リスクは極めて高いとされています。これを受け、来年度の着工は見送ることとしました。
区民の皆様とともに造り上げてきた美術館、貫井図書館の再整備計画は、区民生活をより豊かにする上で欠かせないものであり、その方針に変更はありません。実現に向け、引き続き建設市場の動向を注視しながら、適切に判断してまいります。なお、関連する経費は、現在編成を進めている補正予算案として提案する予定です。
10月から11月にかけて、ねりま秋のスポーツフェスを開催します。各地域の体育館やプールで様々なスポーツが体験できるスポーツの日記念行事、練馬まつりと同じ日に練馬総合運動場公園で開催するねりまスポーツひろば、障害のある方もない方も一緒にスポーツを楽しめるねりすぽフェスティバルで構成します。
11月15日から東京2025デフリンピックが開催されます。機運を醸成するため、ねりまスポーツひろば及びねりすぽフェスティバルにおいて、練馬区ゆかりの選手によるトークショーや、デフスポーツの体験会などを実施します。昨年のパリオリンピック、パラリンピックに続き、練馬区ゆかりの選手の活躍を心から期待しています。
関税措置に関する日米協議は合意に至りましたが、輸出関連を中心に経済へのマイナスの影響は避けられません。ウクライナ・中東情勢もいまだ先を見通すことはできません。私たちは今、先行きが不透明で不確実な状況に置かれているのです。
7月の参議院議員選挙の結果、政権は衆参両院で過半数を得ることができず少数与党となりました。今後国政がどのような方向に進んでいくのか、いまだ予断を許さない局面が続いています。
日本はかつてない国家的危機のさなかにあります。必要なことは、少子化が続く中で、経済と国家財政を立て直し、国際社会の競争に打ち勝つ成長戦略を確立すること、社会保障制度を持続可能なものとして、希望の持てる将来像を示すことです。いずれも中長期的な視点で取り組むべき構造的な課題です。
しかし昨今、財源なしの消費税減税や給付金の支給など、目先のばらまき論が横行し、排外主義につながりかねない主張まで見られます。ポピュリズムそのものであり、日本の行く末に強い危惧の念を抱いています。
行政は目先の人気取りであってはならない。ばらまきに走ってはならない。後世の歴史の審判に堪えられる政策をこそ実現しなくてはならない。これを信条として、生涯をかけて住民全体の奉仕者、公務員であることを誇りに仕事をしてきました。
区長に就任して11年、この間多くの行政分野で全国自治体を先導する多数の政策で練馬区モデルを実現してきました。
区独自の幼保一元化施設練馬こども園の創設、新型コロナワクチン接種の練馬区モデル、東京都練馬児童相談所の設置をはじめ、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクト、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点の整備、困難な問題を抱える女性への支援の強化にも取り組んでいます。練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。
今後は、実現に向けて大きく前進した大江戸線の延伸を基軸として、福祉医療サービスをさらに充実し、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。改革ねりま第3章の実現に向けた私の決意です。
区議会の皆様、区民の皆様の御理解や御協力をお願いいたします。
なお、本定例会には、令和6年度練馬区一般会計歳入歳出決算など20件の議案を提出しています。よろしく御審議のほどをお願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
事務局#78 / 2016
◎事務局 ただいまの出席委員数は14名全員でございます。
前川燿男区長#79 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第三回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
8月6日から各地を襲った大雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を心から願っています。
1時間80ミリ以上の大雨は、1980年頃と比較して2倍程度に増加しています。東京に線状降水帯発生予測情報が出された7月10日、練馬区の雨量はレーダー解析で1時間約110ミリとなりました。気象庁は記録的短時間大雨情報を発表し、河川の氾濫はなかったものの、内水氾濫による浸水被害が発生しました。
気候変動の影響により、集中豪雨が頻発し、台風による風水害も激甚化しています。引き続き、区民の皆様には、発災時に生命、財産を守るための行動が取れるように、気象情報に注意する習慣の徹底、ハザードマップ、避難所の確認、防災用品の備蓄などの再確認をお願いいたします。
次に、補正予算案の編成についてです。
物価上昇の影響を緩和するため、都が実施する教育・子育て施設や介護・障害者児サービス事業所に対する光熱費等補助に区独自に食材料費、消耗品費等に係る支援を加えます。
大江戸線延伸推進基金をさらに15億円積み増すとともに、延伸地域のまちづくりに要する経費を計上し、早期実現に向けた取組を加速します。その他、保育料の第一子無償化に伴う対応、景気対策工事、物品購入など、区内中小企業への支援をはじめ、新規・充実事業に要する経費等について、補正予算案の編成作業を進めています。近く御提案する予定です。
次に、子育て・教育施策についてです。
これまで全国トップクラスの保育定員増を実現し、5年連続で待機児童ゼロを達成しました。平成27年度に創設した区独自の幼保一元化施設、練馬こども園を実施している私立幼稚園は現在38園中30園に上っています。今月中に実施園のうち1園で3歳未満児の預かり保育を行う低年齢型を追加認定します。
ベビーシッター利用支援事業について、来月から障害児やひとり親家庭の子ども1人当たりの利用上限時間を年144時間から288時間に拡充します。あわせて、障害児の対象年齢を就学前までから小学6年生までに拡大します。
本年7月、文部科学省から教師の服務規律の確保に関する通知がありました。性暴力防止に向けた従来の取組を改めて徹底すること、特に盗撮防止に向けた具体的な対策を徹底することが求められており、各学校に速やかに周知しました。
区では練馬区児童生徒への性暴力等防止特別対策委員会からいただいた提言に基づき、昨年10月に対策方針を策定し、既に具体的な取組を進めています。区独自の人権を基盤にした教育研修等プログラムにより、全ての区立学校、幼稚園において、全教職員、児童・生徒を対象に研修等を実施しています。
盗撮防止の取組では、教室やトイレ、更衣室等の定期的な点検を行い、カメラ等を設置できない環境をつくるほか、教職員による密室での1対1の指導の原則禁止、私物のスマートフォンやカメラ等の教室への持込みと教育活動への利用の禁止等を改めて徹底しています。児童・生徒の人権が大切にされ、安心・安全に過ごすことができるよう、取組の効果を毎年検証し、改善を重ねていきます。
高齢者の在宅介護における夜間時間帯の負担を軽減するため、7月からモデル事業を実施しています。
介護事業者団体等と協定を締結して、特別養護老人ホームなどの入所施設で、近年活用が進んでいる睡眠時の寝返りや呼吸、心拍などを把握できるベッドセンサーを在宅介護の現場に導入し、有効性の検証を行います。
次に、福祉・健康施策についてです。
どんなに障害が重くても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、重度障害者やその家族への支援を充実します。移転を予定している関町福祉園の用地に生活介護事業所を誘致します。現在の関町福祉園より利用定員を拡大するとともに、新たに医療的ケアが必要な重度障害者通所事業などを開始します。今月、整備運営事業者の公募を開始し、12月に決定します。13年度開設で予定しています。
医療的ケアが必要な重度障害児者の在宅レスパイト事業では、利用上限時間を4月に年144時間から288時間に拡充しました。来月からは、大泉町二丁目の放課後等デイサービス等を活用して、新たに居宅外での預かりを開始します。
平成29年度にひとり親家庭自立応援プロジェクトに着手し、転宅費用の助成や、訪問型学習支援など23区で最多の取組を実施しています。来月から学習の機会を確保するため、主要5科目の学習塾などに利用できるクーポン方式の助成事業を開始します。
新製品の開発等に伴い、使用できる化粧品等の相当量が廃棄されています。この問題に取り組んでいる民間団体と都内で初めて連携協定を締結し、いきいきコスメプロジェクトねりまを開始しました。ひとり親家庭や生活困窮、DV、児童虐待により居場所がないなどの困難な問題を抱える女性等に化粧品等を詰め合わせたコスメセット2,000個の無償配布を行っています。
ひとり親家庭等が生き生きとした生活を送れるよう支援するとともに、これを契機に相談支援につなげ、就労等の社会参加や自立を促進していきます。
来月から新型コロナウイルス、小児インフルエンザの予防接種事業を開始します。
新型コロナウイルスワクチンは、65歳以上の高齢者などを対象に定期接種を行います。国の助成が廃止されましたが、昨年度同様の自己負担額となるよう費用を助成します。
小児インフルエンザワクチンは任意接種で全額自己負担となっていますが、子育て世帯の負担を軽減するため、生後6か月から12歳までの方を対象に、昨年度同様に費用の助成を行います。今年度から点鼻ワクチンも助成対象とします。
次に、防災、まちづくり施策についてです。
地域の初期消火力、出火防止対策の強化に取り組んでいます。密集事業実施地区と防災まちづくり推進地区で、昨年度消火用スタンドパイプを区立施設やコンビニなどの12か所に設置しましたが、年内にさらに5か所増設します。
また、両地区の木造住宅、区内全域の避難行動要支援者の住まいに対し、感震ブレーカーの無償貸与、取付け支援を実施しています。昨年度は当初予定数の約2倍、1,117件の設置が完了し、今年度も既に目標を上回る申請を受け付けています。来月から都の補助事業を活用し、新たに購入費補助、区内全域の木造住宅を対象に開始する予定です。
大江戸線の延伸については、都からの報告を受け、財政負担の在り方や、協力する鉄道施設整備の内容について、都と具体的な協議を進めています。事業化に際しては延伸後のまちの姿を明確に示すことが求められています。これまで取り組んできた延伸地域のまちづくりに、駅前空間の整備内容を加えた新たな計画を策定します。
(仮称)大泉町駅予定地周辺では、8月にまちづくり協議会を設立し、駅周辺の将来像を検討しています。大泉学園町八丁目付近で整備が進められている補助233号線の沿道地区では、今月地区計画原案説明会を開催して、年度内の都市計画決定に向けて手続を進めます。
西武新宿線の連続立体交差事業は、関係自治体等との連携の下、着実に進捗しており、現在用地取得に向けた個別物件の調査を実施しております。
連続立体交差事業にあわせて、駅周辺のまちづくりを推進しており、上石神井北西地区で昨年9月に設立された再開発準備組合が事業区域の設定や建築計画の検討を行っています。区は引き続き組合の活動を支援していきます。武蔵関駅周辺の地区計画については、先月素案説明会を開催しました。来年度早期の都市計画決定を目指します。
上井草駅周辺では、引き続き地域の方々と地区計画の検討を行います。鉄道と交差する都市計画道路は、外環の2や補助230号線の用地取得を進めています。新たに補助135号線で年内の事業認可取得を予定しています。
11月15日、16日の全国都市農業フェスティバル2025まで、2か月半となりました。前回を上回る32自治体が参加し、都市農業の魅力と可能性を全国に発信していきます。
「買う」、「食べる」、「体験する」、「話す・学ぶ」をテーマに都市農業の魅力を存分に感じられる様々なイベントなどを行います。マルシェでは、参加自治体特産の農産物や加工品などを販売するブースと、キッチンカーが出店します。さらに、京野菜の収穫や花の寄せ植えなどの体験ブースを設けます。光が丘体育館では、区や参加自治体の農業者によるトークライブを行い、来月から入場者の募集を開始します。また、参加自治体の農業者、JA職員、行政担当者が都市農業の知見や経験等について意見交換を行います。
開催直前には商店会の店舗や区内全駅等でのポスター掲出、大江戸線練馬駅、光が丘駅でのホームドアステッカーの掲出、池袋駅構内や西武線と大江戸線の車内、区役所と光が丘IMAでのPR動画の放映などを行い、機運を醸成します。参加自治体や区内農業者、JA東京あおばと連携し、区民の皆様、区議会の皆様の御協力をいただきながら、フェスティバルの成功に向けて、全力で取り組んでいきます。
次に、文化スポーツ施策についてです。
美術館、貫井図書館の再整備については、コンストラクションマネジメントを実施しています。その一環として行った建設業界へのヒアリング調査等では、施工が容易でかつ利益率が高い事務所やマンションなどを優先的に受注する傾向がこれまで以上に強まっていることが示されました。
区が予定している工期では、事業者確保の見通しが立たず、本体工事契約の不調リスクは極めて高いとされています。これを受け、来年度の着工は見送ることとしました。
区民の皆様とともに造り上げてきた美術館、貫井図書館の再整備計画は、区民生活をより豊かにする上で欠かせないものであり、その方針に変更はありません。実現に向け、引き続き建設市場の動向を注視しながら、適切に判断してまいります。なお、関連する経費は、現在編成を進めている補正予算案として提案する予定です。
10月から11月にかけて、ねりま秋のスポーツフェスを開催します。各地域の体育館やプールで様々なスポーツが体験できるスポーツの日記念行事、練馬まつりと同じ日に練馬総合運動場公園で開催するねりまスポーツひろば、障害のある方もない方も一緒にスポーツを楽しめるねりすぽフェスティバルで構成します。
11月15日から東京2025デフリンピックが開催されます。機運を醸成するため、ねりまスポーツひろば及びねりすぽフェスティバルにおいて、練馬区ゆかりの選手によるトークショーや、デフスポーツの体験会などを実施します。昨年のパリオリンピック、パラリンピックに続き、練馬区ゆかりの選手の活躍を心から期待しています。
関税措置に関する日米協議は合意に至りましたが、輸出関連を中心に経済へのマイナスの影響は避けられません。ウクライナ・中東情勢もいまだ先を見通すことはできません。私たちは今、先行きが不透明で不確実な状況に置かれているのです。
7月の参議院議員選挙の結果、政権は衆参両院で過半数を得ることができず少数与党となりました。今後国政がどのような方向に進んでいくのか、いまだ予断を許さない局面が続いています。
日本はかつてない国家的危機のさなかにあります。必要なことは、少子化が続く中で、経済と国家財政を立て直し、国際社会の競争に打ち勝つ成長戦略を確立すること、社会保障制度を持続可能なものとして、希望の持てる将来像を示すことです。いずれも中長期的な視点で取り組むべき構造的な課題です。
しかし昨今、財源なしの消費税減税や給付金の支給など、目先のばらまき論が横行し、排外主義につながりかねない主張まで見られます。ポピュリズムそのものであり、日本の行く末に強い危惧の念を抱いています。
行政は目先の人気取りであってはならない。ばらまきに走ってはならない。後世の歴史の審判に堪えられる政策をこそ実現しなくてはならない。これを信条として、生涯をかけて住民全体の奉仕者、公務員であることを誇りに仕事をしてきました。
区長に就任して11年、この間多くの行政分野で全国自治体を先導する多数の政策で練馬区モデルを実現してきました。
区独自の幼保一元化施設練馬こども園の創設、新型コロナワクチン接種の練馬区モデル、東京都練馬児童相談所の設置をはじめ、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクト、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点の整備、困難な問題を抱える女性への支援の強化にも取り組んでいます。練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実しました。
今後は、実現に向けて大きく前進した大江戸線の延伸を基軸として、福祉医療サービスをさらに充実し、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。改革ねりま第3章の実現に向けた私の決意です。
区議会の皆様、区民の皆様の御理解や御協力をお願いいたします。
なお、本定例会には、令和6年度練馬区一般会計歳入歳出決算など20件の議案を提出しています。よろしく御審議のほどをお願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
前川燿男区長#80 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第四回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
東京2025デフリンピックが閉幕しました。日本で初めて開催されたことにより、聴覚障害のある方々への社会的な理解が深まったものと考えています。
区ゆかりの選手も大活躍されました。男子陸上の山田真樹選手、女子空手の森こころ選手が金メダル、女子卓球の山田瑞恵選手、男子サッカーの原口凌輔選手が銀メダルを獲得されました。
選手の皆様が力を尽くして戦う姿は大きな感動を与えてくれました。75万区民を代表して、心からのお祝いと感謝を申し上げます。
都市農業は、区長就任以来、最も力を入れてきた政策の一つです。私自身が直接農林水産省や国土交通省へ出向いて、農地制度や税制度の改善を働きかけてきました。都市農業振興基本法の制定、生産緑地下限面積の緩和、生産緑地貸借制度の創設などを実現することができました。全国自治体の先頭に立って取り組んできたつもりです。
都市農業の意義を再確認し、都市生活に新たな豊かさをもたらす魅力と可能性を広く発信するため、令和元年度に世界都市農業サミットを開催しました。参加されたニューヨークの行政担当者からは、練馬の都市農業は言わば我々が目指すべきモデルとコメントをいただき、高い評価を得ることができました。
今月15、16日、秋晴れと金色のイチョウがまぶしい中、32自治体の参加を得て、全国都市農業フェスティバル2025を開催しました。区内外から7万5,000人の方に御来場いただき、農産物販売ブース、キッチンカーは大盛況でした。青い空の下、会場にあふれる農業者と来場者の笑顔に接し、胸に迫るものがありました。
初日の意見交換会では、都市農業への理解醸成、経営の安定化などをテーマに活発な意見交換が行われ、2日目のトークライブでは、農業者の方々に自身の取組も交えて熱く語っていただきました。
開催に御尽力いただいた全国32自治体の皆様、実行委員会の皆様、農業者をはじめ、JA東京あおばの皆様に心から感謝を申し上げます。
次に、子育て・教育施策についてです。
ママやパパの地域での活躍を後押しする、ねりまママパパてらすを開始しました。今年度中にママやパパが講師となる自主講座等を14回開催するとともに、交流イベントを通じて地域とのつながりを広げていきます。
旭丘小学校と旭丘中学校を改築し、区内2校目となる小中一貫教育校、みらい青空学園の校舎が竣工しました。来年4月の開校に先駆け、1月から新校舎での授業を開始します。
4月には、併設する児童館、学童クラブ、地域包括支援センター、街かどケアカフェが開設し、子どもから高齢者まで幅広く利用できる施設となります。
介護福祉士養成施設光が丘福祉専門学校では、1期生が国家資格の取得を目指しています。9月には2期生の募集を開始し、入学選考が順調に進んでいます。引き続き学校、区内事業者と連携し、学生の住まいと学費をサポートしながら、卒業後の区内での就職を促進します。
区は先月から学校をお借りして、外国人介護職員向けの国家試験対策講座を実施しています。試験後には交流会を開催し、地域で孤立することなく働き続けられるようにします。
次に、福祉・健康施策についてです。
中村橋区民センターの大規模改修が完了し、障害者、高齢者などの利用者の特性に配慮したバリアフリー機能を備えた施設となりました。今月17日には、心身障害者福祉センター、貫井地域集会所、中村橋地域包括支援センター及び街かどケアカフェつつじが、来月1日には貫井学童クラブが区民センターでの運営を開始します。
電話代支援サービスを開始しました。
聴覚などに障害のある方が御自身のスマートフォンやタブレットのビデオ通話機能等を活用して、手話通訳オペレーターを介し、区役所や区立施設の問合せができるようになりました。引き続き情報バリアフリー環境の充実に努めていきます。
新型インフルエンザ等対策行動計画を改定します。
新たな呼吸器感染症の発生を視野に入れ、感染の波が複数回来ることを想定して、準備期、初動期、対応期ごとの実施体制や取組内容を明らかにします。なお、通称は、新たな感染症の危機に備える練馬区行動計画とします。
コロナ禍では、感染拡大の防止と医療提供体制の充実、区民・事業者の支援、社会インフラの維持の3分野で、全国に先駆けて様々な施策に取り組みました。ワクチン接種体制練馬区モデルの構築、生活相談コールセンターの設置、保育所や介護・障害者施設の運営支援などで得た知見、経験を計画に反映します。
次に、防災、まちづくり、環境施策についてです。
耐震改修促進計画を改定します。新たな数値目標の下、緊急輸送道路沿道建築物、分譲マンションや2000年基準を満たさない木造住宅などについて、助成金の拡充、周知啓発や個別勧奨などの取組を強化し、耐震化を一層促進します。
昨年度の実態調査により、築40年を超える高経年マンションが著しく増加することが判明しました。
管理不全の拡大を防ぐため、マンション管理適正化推進計画を見直します。アドバイザー制度利用助成の充実、助言指導等の強化などにより、管理組合による自主的かつ適正な維持管理を促進していきます。
空き家等対策計画を改定します。
昨年度実態調査を実施し、空き家が1,416棟、そのうち327棟が、建築基準法上の接道要件を満たしていないことが明らかになりました。防災まちづくり推進地区に指定している田柄地区では、将来こうした空き家が増加することが懸念されています。建て替えや除却を促進するため、区では初となる空家等活用促進区域に指定し、接道要件の緩和など、建て替え基準の見直しを行います。
司法書士会など専門家6団体の協力を得て、管理不全状態の空き家の所有者に対し、新たにアウトリーチ型の支援を行います。
近隣への影響が著しいいわゆるごみ屋敷の解決に向けて、引き続き環境、保健、福祉などの関連部門が連携協力し、必要な行政サービスにつなげます。
なお、これまでに述べた各計画は、来月素案を公表し、区議会並びに区民の皆様の御意見をいただいた上で、年度内に成案化する予定です。
小竹向原駅2ルート目の練馬区側エレベーターの早期設置を東京メトロと西武鉄道に強く要請してきました。本年4月、東京メトロは中期経営計画で設置に向け検討を推進するとしました。早期実現に向け、東京メトロ、西武鉄道との協議を進めます。
光が丘駅2ルート目のエレベーターは6月から設置工事が行われており、来年度中に供用開始の予定です。
ねりまみどりフェスタを、練馬こぶしハーフマラソンと同日の来年3月22日、光が丘公園で初開催します。
フェスタでは、みどりを守り育てる活動を行っている区民団体などの取組等を紹介します。憩いの森管理団体や練馬環境造園協会などの協力の下、子どもも大人も一緒に楽しみながら、みどりや生き物と直接触れ合い、様々な遊びや体験などを通じて、練馬の魅力を感じられるイベントとします。
物価上昇の区民生活への影響を緩和するとともに、区内商店街等での消費喚起につなげるため、本年2回目のキャッシュレス決済ポイント還元事業を行います。ポイント還元率は10%、12月1日から12月31日までの31日間実施します。
来年7月に新たな施設予約システムが稼働します。これまでシステム未対応だった図書館と庁舎の会議室など19施設を加え、113施設について、7月利用分から順次予約受付を開始します。
また、先月からキャッシュレス決済を拡大し、地域集会施設やスポーツ施設などで利用できるようにしました。
今後もオンライン化、キャッシュレス化を推進し、利便性の向上に努めます。
今年のノーベル生理学・医学賞を坂口志文氏、化学賞を北川進氏が受賞しました。これまでの31人に上る受賞者は、日本国民の力量を世界に示すものだと思います。誇らしい限りです。今後も2人に続く方々が現れることを心から願っています。
メジャーリーグでは、大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPという偉業を達成しました。ワールドシリーズ連覇を果たしたチームを投打で牽引した活躍は、これまでのメジャーリーガーのイメージをはるかに超えるものでした。私だけでなく、多くの皆様が胸を熱くしていたと思います。
国政では先月、新たな連立政権が発足しました。衆議院では近く過半数に達する見通しですが、参議院では少数与党となっています。
中東では、和平に向けた停戦の第1段階が進みつつあるものの、現在も予断を許さない状況にあり、ウクライナ情勢は先を見通すことができません。中国との緊張も浮上しています。
トランプ大統領が就任して1年がたとうとしています。関税措置は、世界経済に重い影響を及ぼし続けています。アメリカ国内の社会の分断が深刻化すると懸念されています。
私たちは、引き続き、先行きが不透明で不確実な状況に置かれているのです。
都は先月、大江戸線の延伸について、事業化に向けた検討結果を公表しました。これにより、大江戸線の延伸は大きく前進しました。区は、都が進める事業計画案の作成、国との協議に全面的に協力していきます。
事業化に向けて、新駅予定地周辺のまちの姿を明確にすることが求められています。区は、駅前景観の整備内容を加えた沿線まちづくりデザインの策定に着手し、鋭意検討を進めています。大江戸線延伸推進基金を引き続き計画的に積み増していきます。
区民の皆様と力を合わせたかいがあって、練馬区は今、さらなる発展のときを迎えています。練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実し、都市インフラの整備も着実に進みました。区の人口は75万人を超え、今後も増加を続ける見込みです。練馬区は全国でも極めてまれな豊かな可能性を持ったまちなのです。
今後は、実現に向けて大きく前進した大江戸線延伸を基軸として、福祉医療サービスをさらに充実し、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。これによって練馬区はもっともっと発展する、そう確信しています。
引き続き区議会の皆様、区民の皆様と力を合わせて全力を尽くしたい。お力添えを心からお願い申し上げます。
なお、本定例会には令和7年度練馬区一般会計補正予算など、65件の議案を提出しています。よろしく御審議のほどお願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
前川燿男区長#81 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第四回練馬区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力をお願いしたいと思います。
東京2025デフリンピックが閉幕しました。日本で初めて開催されたことにより、聴覚障害のある方々への社会的な理解が深まったものと考えています。
区ゆかりの選手も大活躍されました。男子陸上の山田真樹選手、女子空手の森こころ選手が金メダル、女子卓球の山田瑞恵選手、男子サッカーの原口凌輔選手が銀メダルを獲得されました。
選手の皆様が力を尽くして戦う姿は大きな感動を与えてくれました。75万区民を代表して、心からのお祝いと感謝を申し上げます。
都市農業は、区長就任以来、最も力を入れてきた政策の一つです。私自身が直接農林水産省や国土交通省へ出向いて、農地制度や税制度の改善を働きかけてきました。都市農業振興基本法の制定、生産緑地下限面積の緩和、生産緑地貸借制度の創設などを実現することができました。全国自治体の先頭に立って取り組んできたつもりです。
都市農業の意義を再確認し、都市生活に新たな豊かさをもたらす魅力と可能性を広く発信するため、令和元年度に世界都市農業サミットを開催しました。参加されたニューヨークの行政担当者からは、練馬の都市農業は言わば我々が目指すべきモデルとコメントをいただき、高い評価を得ることができました。
今月15、16日、秋晴れと金色のイチョウがまぶしい中、32自治体の参加を得て、全国都市農業フェスティバル2025を開催しました。区内外から7万5,000人の方に御来場いただき、農産物販売ブース、キッチンカーは大盛況でした。青い空の下、会場にあふれる農業者と来場者の笑顔に接し、胸に迫るものがありました。
初日の意見交換会では、都市農業への理解醸成、経営の安定化などをテーマに活発な意見交換が行われ、2日目のトークライブでは、農業者の方々に自身の取組も交えて熱く語っていただきました。
開催に御尽力いただいた全国32自治体の皆様、実行委員会の皆様、農業者をはじめ、JA東京あおばの皆様に心から感謝を申し上げます。
次に、子育て・教育施策についてです。
ママやパパの地域での活躍を後押しする、ねりまママパパてらすを開始しました。今年度中にママやパパが講師となる自主講座等を14回開催するとともに、交流イベントを通じて地域とのつながりを広げていきます。
旭丘小学校と旭丘中学校を改築し、区内2校目となる小中一貫教育校、みらい青空学園の校舎が竣工しました。来年4月の開校に先駆け、1月から新校舎での授業を開始します。
4月には、併設する児童館、学童クラブ、地域包括支援センター、街かどケアカフェが開設し、子どもから高齢者まで幅広く利用できる施設となります。
介護福祉士養成施設光が丘福祉専門学校では、1期生が国家資格の取得を目指しています。9月には2期生の募集を開始し、入学選考が順調に進んでいます。引き続き学校、区内事業者と連携し、学生の住まいと学費をサポートしながら、卒業後の区内での就職を促進します。
区は先月から学校をお借りして、外国人介護職員向けの国家試験対策講座を実施しています。試験後には交流会を開催し、地域で孤立することなく働き続けられるようにします。
次に、福祉・健康施策についてです。
中村橋区民センターの大規模改修が完了し、障害者、高齢者などの利用者の特性に配慮したバリアフリー機能を備えた施設となりました。今月17日には、心身障害者福祉センター、貫井地域集会所、中村橋地域包括支援センター及び街かどケアカフェつつじが、来月1日には貫井学童クラブが区民センターでの運営を開始します。
電話代支援サービスを開始しました。
聴覚などに障害のある方が御自身のスマートフォンやタブレットのビデオ通話機能等を活用して、手話通訳オペレーターを介し、区役所や区立施設の問合せができるようになりました。引き続き情報バリアフリー環境の充実に努めていきます。
新型インフルエンザ等対策行動計画を改定します。
新たな呼吸器感染症の発生を視野に入れ、感染の波が複数回来ることを想定して、準備期、初動期、対応期ごとの実施体制や取組内容を明らかにします。なお、通称は、新たな感染症の危機に備える練馬区行動計画とします。
コロナ禍では、感染拡大の防止と医療提供体制の充実、区民・事業者の支援、社会インフラの維持の3分野で、全国に先駆けて様々な施策に取り組みました。ワクチン接種体制練馬区モデルの構築、生活相談コールセンターの設置、保育所や介護・障害者施設の運営支援などで得た知見、経験を計画に反映します。
次に、防災、まちづくり、環境施策についてです。
耐震改修促進計画を改定します。新たな数値目標の下、緊急輸送道路沿道建築物、分譲マンションや2000年基準を満たさない木造住宅などについて、助成金の拡充、周知啓発や個別勧奨などの取組を強化し、耐震化を一層促進します。
昨年度の実態調査により、築40年を超える高経年マンションが著しく増加することが判明しました。
管理不全の拡大を防ぐため、マンション管理適正化推進計画を見直します。アドバイザー制度利用助成の充実、助言指導等の強化などにより、管理組合による自主的かつ適正な維持管理を促進していきます。
空き家等対策計画を改定します。
昨年度実態調査を実施し、空き家が1,416棟、そのうち327棟が、建築基準法上の接道要件を満たしていないことが明らかになりました。防災まちづくり推進地区に指定している田柄地区では、将来こうした空き家が増加することが懸念されています。建て替えや除却を促進するため、区では初となる空家等活用促進区域に指定し、接道要件の緩和など、建て替え基準の見直しを行います。
司法書士会など専門家6団体の協力を得て、管理不全状態の空き家の所有者に対し、新たにアウトリーチ型の支援を行います。
近隣への影響が著しいいわゆるごみ屋敷の解決に向けて、引き続き環境、保健、福祉などの関連部門が連携協力し、必要な行政サービスにつなげます。
なお、これまでに述べた各計画は、来月素案を公表し、区議会並びに区民の皆様の御意見をいただいた上で、年度内に成案化する予定です。
小竹向原駅2ルート目の練馬区側エレベーターの早期設置を東京メトロと西武鉄道に強く要請してきました。本年4月、東京メトロは中期経営計画で設置に向け検討を推進するとしました。早期実現に向け、東京メトロ、西武鉄道との協議を進めます。
光が丘駅2ルート目のエレベーターは6月から設置工事が行われており、来年度中に供用開始の予定です。
ねりまみどりフェスタを、練馬こぶしハーフマラソンと同日の来年3月22日、光が丘公園で初開催します。
フェスタでは、みどりを守り育てる活動を行っている区民団体などの取組等を紹介します。憩いの森管理団体や練馬環境造園協会などの協力の下、子どもも大人も一緒に楽しみながら、みどりや生き物と直接触れ合い、様々な遊びや体験などを通じて、練馬の魅力を感じられるイベントとします。
物価上昇の区民生活への影響を緩和するとともに、区内商店街等での消費喚起につなげるため、本年2回目のキャッシュレス決済ポイント還元事業を行います。ポイント還元率は10%、12月1日から12月31日までの31日間実施します。
来年7月に新たな施設予約システムが稼働します。これまでシステム未対応だった図書館と庁舎の会議室など19施設を加え、113施設について、7月利用分から順次予約受付を開始します。
また、先月からキャッシュレス決済を拡大し、地域集会施設やスポーツ施設などで利用できるようにしました。
今後もオンライン化、キャッシュレス化を推進し、利便性の向上に努めます。
今年のノーベル生理学・医学賞を坂口志文氏、化学賞を北川進氏が受賞しました。これまでの31人に上る受賞者は、日本国民の力量を世界に示すものだと思います。誇らしい限りです。今後も2人に続く方々が現れることを心から願っています。
メジャーリーグでは、大谷翔平選手が3年連続4度目のMVPという偉業を達成しました。ワールドシリーズ連覇を果たしたチームを投打で牽引した活躍は、これまでのメジャーリーガーのイメージをはるかに超えるものでした。私だけでなく、多くの皆様が胸を熱くしていたと思います。
国政では先月、新たな連立政権が発足しました。衆議院では近く過半数に達する見通しですが、参議院では少数与党となっています。
中東では、和平に向けた停戦の第1段階が進みつつあるものの、現在も予断を許さない状況にあり、ウクライナ情勢は先を見通すことができません。中国との緊張も浮上しています。
トランプ大統領が就任して1年がたとうとしています。関税措置は、世界経済に重い影響を及ぼし続けています。アメリカ国内の社会の分断が深刻化すると懸念されています。
私たちは、引き続き、先行きが不透明で不確実な状況に置かれているのです。
都は先月、大江戸線の延伸について、事業化に向けた検討結果を公表しました。これにより、大江戸線の延伸は大きく前進しました。区は、都が進める事業計画案の作成、国との協議に全面的に協力していきます。
事業化に向けて、新駅予定地周辺のまちの姿を明確にすることが求められています。区は、駅前景観の整備内容を加えた沿線まちづくりデザインの策定に着手し、鋭意検討を進めています。大江戸線延伸推進基金を引き続き計画的に積み増していきます。
区民の皆様と力を合わせたかいがあって、練馬区は今、さらなる発展のときを迎えています。練馬区の福祉医療サービスは飛躍的に充実し、都市インフラの整備も着実に進みました。区の人口は75万人を超え、今後も増加を続ける見込みです。練馬区は全国でも極めてまれな豊かな可能性を持ったまちなのです。
今後は、実現に向けて大きく前進した大江戸線延伸を基軸として、福祉医療サービスをさらに充実し、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく。これによって練馬区はもっともっと発展する、そう確信しています。
引き続き区議会の皆様、区民の皆様と力を合わせて全力を尽くしたい。お力添えを心からお願い申し上げます。
なお、本定例会には令和7年度練馬区一般会計補正予算など、65件の議案を提出しています。よろしく御審議のほどお願いいたします。
以上をもちまして、私の所信表明を終わります。
事務局#82 / 2016
◎事務局 文教児童青少年委員会委員長報告(案)。読み上げをさせていただきます。
文教児童青少年委員会に付託されました議案等の審査経過及び結果について申し上げます。
初めに、議案第106号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
本件は、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、東京都との均衡を図るため、補償基礎額の配偶者の扶養加算額を廃止し、子の扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の限度額を引き上げる他、規定の整備を行うものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第107号・練馬区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例について申し上げます。
本件は、児童福祉法等の一部改正に伴い、区における、乳児等通園支援事業の設備および運営に関する基準を定めるため、条例を制定するものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、陳情第99号・保護者や地域との合意形成なしに豊渓中学校の統廃合を決定しないことを求めることについて、陳情第104号・教育学的根拠が不十分な学校統廃合対象校の区独自選定基準の見直しについて及び陳情第105号・豊渓中学校を対象とした学校統廃合計画を見直し、地域の声の反映を求めることについての、以上3件について一括して申し上げます。
陳情第99号の願意は、保護者や地域との合意形成なしに強引に豊渓中学校の統廃合を決定せず、準備会も開催しないよう、区に働きかけられたいというものであります。
陳情第104号の願意は、学校統廃合対象校を選定するための、区独自の選定基準について、見直しを実施することというものであります。
陳情第105号の願意は、第1項は、豊渓中学校と光が丘第一中学校を統合・再編するという、学校統廃合計画を見直すこと。
第2項は、見直しに当たっては、町会、避難拠点運営連絡会、豊渓中学校コミュニティ・スクール協議会をはじめとした地域住民、そして学校関係者とりわけ現在と将来の保護者と子どもたちの声を、学校統廃合計画に反映することの2項目について、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、合意形成に向けた経緯、国や他区における適正規模の基準、区立学校適正配置第二次実施計画(素案)に寄せられた意見などについて、理事者から説明を受けました。
採決の結果、いずれも不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、文教児童青少年委員会の報告を終わります。
事務局#83 / 2016
◎事務局 文教児童青少年委員会委員長報告(案)。読み上げをさせていただきます。
文教児童青少年委員会に付託されました議案等の審査経過及び結果について申し上げます。
初めに、議案第106号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
本件は、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、東京都との均衡を図るため、補償基礎額の配偶者の扶養加算額を廃止し、子の扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の限度額を引き上げる他、規定の整備を行うものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第107号・練馬区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例について申し上げます。
本件は、児童福祉法等の一部改正に伴い、区における、乳児等通園支援事業の設備および運営に関する基準を定めるため、条例を制定するものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、陳情第99号・保護者や地域との合意形成なしに豊渓中学校の統廃合を決定しないことを求めることについて、陳情第104号・教育学的根拠が不十分な学校統廃合対象校の区独自選定基準の見直しについて及び陳情第105号・豊渓中学校を対象とした学校統廃合計画を見直し、地域の声の反映を求めることについての、以上3件について一括して申し上げます。
陳情第99号の願意は、保護者や地域との合意形成なしに強引に豊渓中学校の統廃合を決定せず、準備会も開催しないよう、区に働きかけられたいというものであります。
陳情第104号の願意は、学校統廃合対象校を選定するための、区独自の選定基準について、見直しを実施することというものであります。
陳情第105号の願意は、第1項は、豊渓中学校と光が丘第一中学校を統合・再編するという、学校統廃合計画を見直すこと。
第2項は、見直しに当たっては、町会、避難拠点運営連絡会、豊渓中学校コミュニティ・スクール協議会をはじめとした地域住民、そして学校関係者とりわけ現在と将来の保護者と子どもたちの声を、学校統廃合計画に反映することの2項目について、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、合意形成に向けた経緯、国や他区における適正規模の基準、区立学校適正配置第二次実施計画(素案)に寄せられた意見などについて、理事者から説明を受けました。
採決の結果、いずれも不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、文教児童青少年委員会の報告を終わります。
上野ひろみ委員#84 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
財調交付金や特別区税だけではなくて、利子割、配当割などの税連動交付金や、地方消費税の交付金も含めて大きく数字が伸びている状況を拝見しますと、7年度当初予算と同様に昨今の景気回復の効果が現れている感じもしますけれども、区の受け止めはいかがでしょうか。
上野ひろみ委員#85 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
財調交付金や特別区税だけではなくて、利子割、配当割などの税連動交付金や、地方消費税の交付金も含めて大きく数字が伸びている状況を拝見しますと、7年度当初予算と同様に昨今の景気回復の効果が現れている感じもしますけれども、区の受け止めはいかがでしょうか。
上野ひろみ委員#86 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
財調交付金や特別区税だけではなくて、利子割、配当割などの税連動交付金や、地方消費税の交付金も含めて大きく数字が伸びている状況を拝見しますと、7年度当初予算と同様に昨今の景気回復の効果が現れている感じもしますけれども、区の受け止めはいかがでしょうか。
福沢剛議長#87 / 2016
○福沢剛議長 次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告2件、例月現金出納検査結果報告2件及び財政援助団体等監査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は、本日から3月14日までの37日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしわざき強臨時委員長#88 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
案件表により進行したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
かしわざき強臨時委員長#89 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
案件表により進行したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
かしわざき強臨時委員長#90 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
案件表により進行したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
上野ひろみ議長#91 / 2016
○上野ひろみ議長 次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告1件及び例月現金出納検査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては御手元の写しのとおりでありますので、お目通しをお願いいたします。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は本日から12月12日までの15日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#92 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2から日程第3まで、以上2件を一括議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
区民生活委員会委員長・佐藤力議員
〔18番佐藤 力議員登壇〕
福沢剛議長#93 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2から日程第3まで、以上2件を一括議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
区民生活委員会委員長・佐藤力議員
〔18番佐藤 力議員登壇〕
上野ひろみ議長#94 / 2016
○上野ひろみ議長 次に、諸般の報告をいたします。
財政健全化判断比率報告1件、練馬区産業振興公社ほか7団体の経営状況に関する書類19件、定期監査結果報告2件、例月現金出納検査結果報告4件について、区長及び監査委員より報告がありました。
詳細につきましてはお手元の写しのとおりでありますので、お目通しをお願いいたします。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は本日から10月10日までの36日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#95 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2から日程第3まで、以上2件を一括議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
区民生活委員会委員長・佐藤力議員
〔18番佐藤 力議員登壇〕
事務局#96 / 2016
◎事務局 文教児童青少年委員会委員長報告(案)。読み上げをさせていただきます。
文教児童青少年委員会に付託されました議案等の審査経過及び結果について申し上げます。
初めに、議案第106号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
本件は、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、東京都との均衡を図るため、補償基礎額の配偶者の扶養加算額を廃止し、子の扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の限度額を引き上げる他、規定の整備を行うものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第107号・練馬区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例について申し上げます。
本件は、児童福祉法等の一部改正に伴い、区における、乳児等通園支援事業の設備および運営に関する基準を定めるため、条例を制定するものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、陳情第99号・保護者や地域との合意形成なしに豊渓中学校の統廃合を決定しないことを求めることについて、陳情第104号・教育学的根拠が不十分な学校統廃合対象校の区独自選定基準の見直しについて及び陳情第105号・豊渓中学校を対象とした学校統廃合計画を見直し、地域の声の反映を求めることについての、以上3件について一括して申し上げます。
陳情第99号の願意は、保護者や地域との合意形成なしに強引に豊渓中学校の統廃合を決定せず、準備会も開催しないよう、区に働きかけられたいというものであります。
陳情第104号の願意は、学校統廃合対象校を選定するための、区独自の選定基準について、見直しを実施することというものであります。
陳情第105号の願意は、第1項は、豊渓中学校と光が丘第一中学校を統合・再編するという、学校統廃合計画を見直すこと。
第2項は、見直しに当たっては、町会、避難拠点運営連絡会、豊渓中学校コミュニティ・スクール協議会をはじめとした地域住民、そして学校関係者とりわけ現在と将来の保護者と子どもたちの声を、学校統廃合計画に反映することの2項目について、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、合意形成に向けた経緯、国や他区における適正規模の基準、区立学校適正配置第二次実施計画(素案)に寄せられた意見などについて、理事者から説明を受けました。
採決の結果、いずれも不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、文教児童青少年委員会の報告を終わります。
上野ひろみ議長#97 / 2016
○上野ひろみ議長 次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告1件及び例月現金出納検査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては御手元の写しのとおりでありますので、お目通しをお願いいたします。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は本日から12月12日までの15日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#98 / 2016
○福沢剛議長 次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告2件、例月現金出納検査結果報告2件及び財政援助団体等監査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は、本日から3月14日までの37日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#99 / 2016
○福沢剛議長 次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告2件、例月現金出納検査結果報告2件及び財政援助団体等監査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は、本日から3月14日までの37日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
前川燿男区長#100 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会臨時会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
先般、国は、強い経済を実現する総合経済対策を決定し、生活の安全保障、物価高への対応をはじめとする補正予算が成立しました。練馬区は、物価上昇に直面する区民、事業者への支援を直ちに実施することとし、今年度3度目となる補正予算案を編成いたしました。低所得世帯に対する給付金と国の交付金を活用した取組などを取りまとめ、提案しています。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上をもって、開会の挨拶といたします。
前川燿男区長#101 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会臨時会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
先般、国は、強い経済を実現する総合経済対策を決定し、生活の安全保障、物価高への対応をはじめとする補正予算が成立しました。練馬区は、物価上昇に直面する区民、事業者への支援を直ちに実施することとし、今年度3度目となる補正予算案を編成いたしました。低所得世帯に対する給付金と国の交付金を活用した取組などを取りまとめ、提案しています。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上をもって、開会の挨拶といたします。
前川燿男区長#102 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会臨時会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
先般、国は、強い経済を実現する総合経済対策を決定し、生活の安全保障、物価高への対応をはじめとする補正予算が成立しました。練馬区は、物価上昇に直面する区民、事業者への支援を直ちに実施することとし、今年度3度目となる補正予算案を編成いたしました。低所得世帯に対する給付金と国の交付金を活用した取組などを取りまとめ、提案しています。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上をもって、開会の挨拶といたします。
上野ひろみ議長#103 / 2016
○上野ひろみ議長 次に、諸般の報告をいたします。
財政健全化判断比率報告1件、練馬区産業振興公社ほか7団体の経営状況に関する書類19件、定期監査結果報告2件、例月現金出納検査結果報告4件について、区長及び監査委員より報告がありました。
詳細につきましてはお手元の写しのとおりでありますので、お目通しをお願いいたします。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は本日から10月10日までの36日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#104 / 2016
○上野ひろみ議長 次に、諸般の報告をいたします。
財政健全化判断比率報告1件、練馬区産業振興公社ほか7団体の経営状況に関する書類19件、定期監査結果報告2件、例月現金出納検査結果報告4件について、区長及び監査委員より報告がありました。
詳細につきましてはお手元の写しのとおりでありますので、お目通しをお願いいたします。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は本日から10月10日までの36日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小泉純二委員長#105 / 2016
○小泉純二委員長 案件表の1番、委員会設置目的に入ります。
本日は、設置目的の(1)清掃リサイクルについての調査研究に関して、①製品プラスチックの分別回収・資源化について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
小泉純二委員長#106 / 2016
○小泉純二委員長 案件表の1番、委員会設置目的に入ります。
本日は、設置目的の(1)清掃リサイクルについての調査研究に関して、①製品プラスチックの分別回収・資源化について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
小泉純二委員長#107 / 2016
○小泉純二委員長 案件表の1番、委員会設置目的に入ります。
本日は、設置目的の(1)清掃リサイクルについての調査研究に関して、①製品プラスチックの分別回収・資源化について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
上野ひろみ議長#108 / 2016
○上野ひろみ議長 次に、諸般の報告をいたします。
定期監査結果報告1件及び例月現金出納検査結果報告1件について、監査委員より報告がありました。詳細につきましては御手元の写しのとおりでありますので、お目通しをお願いいたします。
これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
今定例会の会期は本日から12月12日までの15日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#109 / 2016
○上野ひろみ議長 これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#110 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第96号から日程第5・議案第99号まで、以上4件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に決算概要の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
上野ひろみ議長#111 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2から日程第65までの、以上64議案を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
福沢剛議長#112 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第1号から日程第5・議案第4号まで、以上4件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に予算概要の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
福沢剛議長#113 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第1号から日程第5・議案第4号まで、以上4件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に予算概要の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
福沢剛議長#114 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第1号から日程第5・議案第4号まで、以上4件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に予算概要の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
上野ひろみ議長#115 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2から日程第65までの、以上64議案を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
上野ひろみ議長#116 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第96号から日程第5・議案第99号まで、以上4件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に決算概要の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
上野ひろみ議長#117 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第96号から日程第5・議案第99号まで、以上4件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に決算概要の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
上野ひろみ議長#118 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2から日程第65までの、以上64議案を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
財政課長#119 / 2016
◎財政課長 国の経済状況を見ますと600兆円を超える名目GDPの達成、あるいは33年ぶりの高い水準となった賃上げを実現しまして、雇用、所得環境が改善する中で、緩やかな回復が続いていると認識しております。
その影響下で、ふるさと納税による特別区民税の減収が年々拡大しながらも、本区の歳入一般財源は現時点では増加傾向にあります。
一方で、物価上昇やアメリカの通商政策、金融資本市場の変動など、様々なリスク要因に十分な注意を払う必要があると思っております。
区の主要な財源は景気動向の影響を受けやすく、経済の減速が減収に直結するという特徴を持っております。
引き続き、危機感を持って社会経済状況を注視してまいりたいと考えております。
佐藤力議員#120 / 2016
◆佐藤力議員 区民生活委員会に付託されました、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について及び陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての第1項①、以上2件についての審査経過及び結果について、一括して申し上げます。
請願第4号の願意は、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備事業に当たり、第1項は、美術館・貫井図書館の再整備は区の未来への投資として必要な事業であるため、区民の理解を得られるよう努めながら、着実に進めること。第2項は、中村橋駅周辺のまちづくりは、再整備に併せてさらに推進すること。第3項は、美術館・貫井図書館の再整備に当たっては、工事に係る経費や工期、工程等について十分に精査を行うとともに、クラウドファンディングの活用等により自ら財源確保に努めることの3項について、区に働きかけられたいというものであります。
また、陳情第68号第1項①の願意は、サンライフ練馬(東京中高年齢労働者福祉センター)を令和7年に取り壊した上で、練馬区立美術館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討するよう区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、概算工事費及び諸室諸元表と基本設計の比較などについて、理事者から説明を受けました。
採決の結果、請願第4号については採択すべきものに、陳情第68号については不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、区民生活委員会の報告を終わります。(拍手)
財政課長#121 / 2016
◎財政課長 国の経済状況を見ますと600兆円を超える名目GDPの達成、あるいは33年ぶりの高い水準となった賃上げを実現しまして、雇用、所得環境が改善する中で、緩やかな回復が続いていると認識しております。
その影響下で、ふるさと納税による特別区民税の減収が年々拡大しながらも、本区の歳入一般財源は現時点では増加傾向にあります。
一方で、物価上昇やアメリカの通商政策、金融資本市場の変動など、様々なリスク要因に十分な注意を払う必要があると思っております。
区の主要な財源は景気動向の影響を受けやすく、経済の減速が減収に直結するという特徴を持っております。
引き続き、危機感を持って社会経済状況を注視してまいりたいと考えております。
佐藤力議員#122 / 2016
◆佐藤力議員 区民生活委員会に付託されました、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について及び陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての第1項①、以上2件についての審査経過及び結果について、一括して申し上げます。
請願第4号の願意は、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備事業に当たり、第1項は、美術館・貫井図書館の再整備は区の未来への投資として必要な事業であるため、区民の理解を得られるよう努めながら、着実に進めること。第2項は、中村橋駅周辺のまちづくりは、再整備に併せてさらに推進すること。第3項は、美術館・貫井図書館の再整備に当たっては、工事に係る経費や工期、工程等について十分に精査を行うとともに、クラウドファンディングの活用等により自ら財源確保に努めることの3項について、区に働きかけられたいというものであります。
また、陳情第68号第1項①の願意は、サンライフ練馬(東京中高年齢労働者福祉センター)を令和7年に取り壊した上で、練馬区立美術館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討するよう区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、概算工事費及び諸室諸元表と基本設計の比較などについて、理事者から説明を受けました。
採決の結果、請願第4号については採択すべきものに、陳情第68号については不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、区民生活委員会の報告を終わります。(拍手)
清掃リサイクル課長#123 / 2016
◎清掃リサイクル課長 それでは、資料1に基づきまして、製品プラスチックの分別回収・資源化について御報告いたします。
1、目的です。
令和4年4月に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。法では、区市町村の責務として、製品プラスチックの分別回収・資源化に努めなければならないと規定されています。
脱炭素社会の実現とさらなるごみの減量を目指し、令和8年10月から製品プラスチックの分別回収・資源化に取り組みます。
2、概要です。
(1)回収方法。
現在、資源として回収している「容器包装プラスチック」と併せて、「製品プラスチック」を一括回収します。
(2)回収対象とする製品プラスチック。
大きさが30センチ角以下のプラスチックだけでできている物です。
なお、シート類など、はさみで容易に切れる物は、50センチ以下に切った場合も回収対象となります。
分別品目の例は、記載のとおりです。
また、30センチ角を超えるプラスチック製衣装ケースは粗大ごみに該当しますが、回収後、まだ使用できるものはリサイクルセンターで販売し、再使用が難しいものは今回の製品プラスチックの資源化に先立ち、昨年10月から民間事業者に引渡しリサイクルを実施しています。この事業につきましては引き続き実施するものです。
(3)資源化の内容。
ア、資源化の方法。
法第33条に基づく再商品化計画の認定を受け、マテリアルリサイクルによる再商品化を行います。いわゆる大臣認定ルートでリサイクルを行います。現在、認定を申請中です。
イ、再商品化計画で想定している再商品化事業者は、記載のとおりです。
3、周知です。
(1)デジタルでの周知。
区ホームページ、アプリ、SNS等によるデジタルでの周知。
(2)対面での周知。
住民説明会、オープンハウス、青空集会、ふれあい環境学習による対面での周知。
次のページをお願いいたします。
(3)冊子等による周知。
冊子「練馬区資源・ごみの分け方と出し方」、町会・自治会へのチラシ回覧、公設掲示板、集積所看板の更新等による冊子等による周知。これらを組み合わせて、広く区民に向けて周知を行ってまいります。
参考に、日時、場所を記載しております。
現在、施設等と調整中ですが、住民説明会12回、オープンハウス8回を予定しております。
清掃リサイクル課長#124 / 2016
◎清掃リサイクル課長 それでは、資料1に基づきまして、製品プラスチックの分別回収・資源化について御報告いたします。
1、目的です。
令和4年4月に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。法では、区市町村の責務として、製品プラスチックの分別回収・資源化に努めなければならないと規定されています。
脱炭素社会の実現とさらなるごみの減量を目指し、令和8年10月から製品プラスチックの分別回収・資源化に取り組みます。
2、概要です。
(1)回収方法。
現在、資源として回収している「容器包装プラスチック」と併せて、「製品プラスチック」を一括回収します。
(2)回収対象とする製品プラスチック。
大きさが30センチ角以下のプラスチックだけでできている物です。
なお、シート類など、はさみで容易に切れる物は、50センチ以下に切った場合も回収対象となります。
分別品目の例は、記載のとおりです。
また、30センチ角を超えるプラスチック製衣装ケースは粗大ごみに該当しますが、回収後、まだ使用できるものはリサイクルセンターで販売し、再使用が難しいものは今回の製品プラスチックの資源化に先立ち、昨年10月から民間事業者に引渡しリサイクルを実施しています。この事業につきましては引き続き実施するものです。
(3)資源化の内容。
ア、資源化の方法。
法第33条に基づく再商品化計画の認定を受け、マテリアルリサイクルによる再商品化を行います。いわゆる大臣認定ルートでリサイクルを行います。現在、認定を申請中です。
イ、再商品化計画で想定している再商品化事業者は、記載のとおりです。
3、周知です。
(1)デジタルでの周知。
区ホームページ、アプリ、SNS等によるデジタルでの周知。
(2)対面での周知。
住民説明会、オープンハウス、青空集会、ふれあい環境学習による対面での周知。
次のページをお願いいたします。
(3)冊子等による周知。
冊子「練馬区資源・ごみの分け方と出し方」、町会・自治会へのチラシ回覧、公設掲示板、集積所看板の更新等による冊子等による周知。これらを組み合わせて、広く区民に向けて周知を行ってまいります。
参考に、日時、場所を記載しております。
現在、施設等と調整中ですが、住民説明会12回、オープンハウス8回を予定しております。
佐藤力議員#125 / 2016
◆佐藤力議員 区民生活委員会に付託されました、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について及び陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての第1項①、以上2件についての審査経過及び結果について、一括して申し上げます。
請願第4号の願意は、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備事業に当たり、第1項は、美術館・貫井図書館の再整備は区の未来への投資として必要な事業であるため、区民の理解を得られるよう努めながら、着実に進めること。第2項は、中村橋駅周辺のまちづくりは、再整備に併せてさらに推進すること。第3項は、美術館・貫井図書館の再整備に当たっては、工事に係る経費や工期、工程等について十分に精査を行うとともに、クラウドファンディングの活用等により自ら財源確保に努めることの3項について、区に働きかけられたいというものであります。
また、陳情第68号第1項①の願意は、サンライフ練馬(東京中高年齢労働者福祉センター)を令和7年に取り壊した上で、練馬区立美術館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討するよう区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、概算工事費及び諸室諸元表と基本設計の比較などについて、理事者から説明を受けました。
採決の結果、請願第4号については採択すべきものに、陳情第68号については不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、区民生活委員会の報告を終わります。(拍手)
上野ひろみ議長#126 / 2016
○上野ひろみ議長 これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤力委員長#127 / 2016
○佐藤力委員長 ありがとうございます。
ただいま読み上げました委員長報告(案)でいかがでしょうか。
(異議なし)
佐藤力委員長#128 / 2016
○佐藤力委員長 ありがとうございます。
ただいま読み上げました委員長報告(案)でいかがでしょうか。
(異議なし)
佐藤力委員長#129 / 2016
○佐藤力委員長 ありがとうございます。
ただいま読み上げました委員長報告(案)でいかがでしょうか。
(異議なし)
清掃リサイクル課長#130 / 2016
◎清掃リサイクル課長 それでは、資料1に基づきまして、製品プラスチックの分別回収・資源化について御報告いたします。
1、目的です。
令和4年4月に「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。法では、区市町村の責務として、製品プラスチックの分別回収・資源化に努めなければならないと規定されています。
脱炭素社会の実現とさらなるごみの減量を目指し、令和8年10月から製品プラスチックの分別回収・資源化に取り組みます。
2、概要です。
(1)回収方法。
現在、資源として回収している「容器包装プラスチック」と併せて、「製品プラスチック」を一括回収します。
(2)回収対象とする製品プラスチック。
大きさが30センチ角以下のプラスチックだけでできている物です。
なお、シート類など、はさみで容易に切れる物は、50センチ以下に切った場合も回収対象となります。
分別品目の例は、記載のとおりです。
また、30センチ角を超えるプラスチック製衣装ケースは粗大ごみに該当しますが、回収後、まだ使用できるものはリサイクルセンターで販売し、再使用が難しいものは今回の製品プラスチックの資源化に先立ち、昨年10月から民間事業者に引渡しリサイクルを実施しています。この事業につきましては引き続き実施するものです。
(3)資源化の内容。
ア、資源化の方法。
法第33条に基づく再商品化計画の認定を受け、マテリアルリサイクルによる再商品化を行います。いわゆる大臣認定ルートでリサイクルを行います。現在、認定を申請中です。
イ、再商品化計画で想定している再商品化事業者は、記載のとおりです。
3、周知です。
(1)デジタルでの周知。
区ホームページ、アプリ、SNS等によるデジタルでの周知。
(2)対面での周知。
住民説明会、オープンハウス、青空集会、ふれあい環境学習による対面での周知。
次のページをお願いいたします。
(3)冊子等による周知。
冊子「練馬区資源・ごみの分け方と出し方」、町会・自治会へのチラシ回覧、公設掲示板、集積所看板の更新等による冊子等による周知。これらを組み合わせて、広く区民に向けて周知を行ってまいります。
参考に、日時、場所を記載しております。
現在、施設等と調整中ですが、住民説明会12回、オープンハウス8回を予定しております。
財政課長#131 / 2016
◎財政課長 国の経済状況を見ますと600兆円を超える名目GDPの達成、あるいは33年ぶりの高い水準となった賃上げを実現しまして、雇用、所得環境が改善する中で、緩やかな回復が続いていると認識しております。
その影響下で、ふるさと納税による特別区民税の減収が年々拡大しながらも、本区の歳入一般財源は現時点では増加傾向にあります。
一方で、物価上昇やアメリカの通商政策、金融資本市場の変動など、様々なリスク要因に十分な注意を払う必要があると思っております。
区の主要な財源は景気動向の影響を受けやすく、経済の減速が減収に直結するという特徴を持っております。
引き続き、危機感を持って社会経済状況を注視してまいりたいと考えております。
上野ひろみ議長#132 / 2016
○上野ひろみ議長 これより日程に入ります。
日程第1・会期の決定についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしわざき強臨時委員長#133 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 そのようにさせていただきます。
かしわざき強臨時委員長#134 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 そのようにさせていただきます。
かしわざき強臨時委員長#135 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 そのようにさせていただきます。
小泉純二委員長#136 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
それでは、御質疑がございましたら、お願いいたします。
宮下泰昌副区長#137 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第120号から議案第175号まで及び議案第177号から議案第184号までの64議案について御説明いたします。
初めに、議案第120号・練馬区国民健康保険高額療養費資金および出産費資金貸付条例を廃止する条例であります。
これは、医療機関等での高額な支払いを抑えるための制度が普及、定着したため、国民健康保険高額療養費資金及び出産費資金の貸付けを廃止するものです。
次に、議案第121号・練馬区立東京中高年齢労働者福祉センター条例の一部を改正する条例であります。
これは、練馬区施設予約システムの導入に伴い、施設の利用単位を原則1時間単位に変更するほか、トレーニング室を貫井地域集会所へ移設するため廃止するとともに、規定の整備を行うものです。
次に、議案第122号・練馬区立敬老館条例の一部を改正する条例であります。
これは、栄町敬老館を街かどケアカフェと地域包括支援センターに機能転換するため廃止するものです。
次に、議案第123号・練馬区立デイサービスセンター条例の一部を改正する条例であります。
これは、光が丘及び東大泉デイサービスセンターについて、民間のデイサービスセンター等が多数存在し、サービスも多様化しているため、廃止するものです。
次に、議案第124号・練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、粗大ごみの排出に係る廃棄物処理手数料の納付方法について、キャッシュレス決済を追加することに伴い、所要の改正を行うものです。
次に、議案第125号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、低炭素建築物新築等計画認定申請手数料について、住戸の数が1戸である複合建築物の住宅部分に係る手数料の額を、一戸建て住宅に係る手数料の額と同額にするとともに、建築基準法施行令及びマンションの管理の適正化の推進に関する法律の一部改正により、条例で引用している政令及び法の規定の条項がずれたこと等に伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第126号・練馬区立青少年キャンプ場条例を廃止する条例であります。
これは、利用者が減少しているほか、施設の老朽化が進んでいるため、秩父青少年キャンプ場を廃止するものです。
次に、議案第127号・練馬区議会議員および練馬区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、公職選挙法施行令の一部改正を踏まえ、ビラ及びポスターの作成に係る公費負担限度額を引き上げるものです。
次に、議案第128号から議案第130号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可などにより設置された道路であり、特別区道路線として認定するものです。
次に、議案第131号・練馬区役所本庁舎照明LED化改修工事請負契約及び議案第132号・練馬区役所本庁舎空調設備等改修工事請負契約の2議案であります。
これらは、練馬区役所本庁舎の照明LED化及び空調設備等の改修を行うに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第133号・街路新設工事(練馬区画街路第1号線)請負契約であります。
これは、練馬区画街路第1号線に係る街路の新設工事を行うに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第134号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築工事請負契約、議案第135号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築機械設備工事請負契約及び議案第136号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築電気設備工事請負契約の3議案であります。
これらは、練馬東小学校の校舎等を改築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第137号・練馬区立向山小学校校舎等改築工事請負契約、議案第138号・練馬区立向山小学校校舎等改築機械設備工事請負契約及び議案第139号・練馬区立向山小学校校舎等改築電気設備工事請負契約の3議案であります。
これらは、向山小学校の校舎等を改築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第140号・練馬主要区道3号線拡幅に伴う練馬区立練馬中学校擁壁等改修および特別教室棟屋上防水・外壁等改修工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和6年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第141号・新たな小中一貫教育校校舎等改築工事請負契約の一部変更について及び議案第142号・新たな小中一貫教育校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更についての2議案であります。
これらは、令和5年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第143号・練馬区立田柄中学校校舎等改築工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和6年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用するとともに、建設工事で発生する土砂の搬出先の変更に伴い、契約金額を変更するものです。
議案第144号・練馬区立田柄中学校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更について及び議案第145号・練馬区立田柄中学校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更についての2議案であります。
これらは、令和6年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第146号・練馬区立練馬東小学校給食調理用備品の買入れについて及び議案第147号・練馬区立向山小学校給食調理用備品の買入れについての2議案であります。
これらは、練馬東小学校及び向山小学校の校舎等の改築に伴い、給食調理用の備品を購入するものです。
次に、議案第148号から議案第175号までの指定管理者の指定についてであります。
これらの28議案は、それぞれ公の施設の指定管理者の指定を行うに当たり、議決を求めるものです。
次に、議案第177号・練馬区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、本年10月14日の特別区人事委員会による職員の給与等に関する報告及び勧告等に基づき、民間との給与較差を解消するため、常勤職員の給料月額を引き上げるとともに、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるほか、医師及び歯科医師に対する初任給調整手当の限度額を引き上げるものです。
次に、議案第178号・練馬区会計年度任用職員の給与および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、常勤職員の改定を踏まえ、会計年度任用職員における令和7年度分の期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるとともに、給料表の適用を受けない会計年度任用職員の給料及び報酬の額の上限を引き上げるほか、学校教育法の一部改正により条例で引用している同法の規定が項ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第179号・練馬区立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、議案第177号と同様の理由により、区立幼稚園教育職員の給料月額並びに期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるほか、教育公務員特例法の一部改正に伴い、教員特別手当について規定の整備を行うものです。
次に、議案第180号・練馬区議会議員の議員報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、本年11月21日、区長に提出された練馬区特別職報酬等および議会政務活動費審議会の答申を踏まえ、議長、副議長等の議員報酬月額及び期末手当の年間支給月数を改定するものです。
次に、議案第181号・練馬区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、議案第180号と同様の理由により、区長及び副区長の給料月額及び期末手当の年間支給月数を改定するものです。
次に、議案第182号・練馬区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例、議案第183号・練馬区監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例及び議案第184号・練馬区行政委員会委員の報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の3議案であります。
これらは、教育長、監査委員及び行政委員会委員の給料等月額及び日額並びに教育長及び常勤の監査委員の期末手当の年間支給月数を区長等の改定に準じて改定するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
1委員長の互選について#138 / 2016
△1委員長の互選について
佐藤力委員長#139 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で、案件表の1番を終わります。
佐藤力委員長#140 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で、案件表の1番を終わります。
佐藤力委員長#141 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で、案件表の1番を終わります。
1委員長の互選について#142 / 2016
△1委員長の互選について
宮下泰昌副区長#143 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第120号から議案第175号まで及び議案第177号から議案第184号までの64議案について御説明いたします。
初めに、議案第120号・練馬区国民健康保険高額療養費資金および出産費資金貸付条例を廃止する条例であります。
これは、医療機関等での高額な支払いを抑えるための制度が普及、定着したため、国民健康保険高額療養費資金及び出産費資金の貸付けを廃止するものです。
次に、議案第121号・練馬区立東京中高年齢労働者福祉センター条例の一部を改正する条例であります。
これは、練馬区施設予約システムの導入に伴い、施設の利用単位を原則1時間単位に変更するほか、トレーニング室を貫井地域集会所へ移設するため廃止するとともに、規定の整備を行うものです。
次に、議案第122号・練馬区立敬老館条例の一部を改正する条例であります。
これは、栄町敬老館を街かどケアカフェと地域包括支援センターに機能転換するため廃止するものです。
次に、議案第123号・練馬区立デイサービスセンター条例の一部を改正する条例であります。
これは、光が丘及び東大泉デイサービスセンターについて、民間のデイサービスセンター等が多数存在し、サービスも多様化しているため、廃止するものです。
次に、議案第124号・練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、粗大ごみの排出に係る廃棄物処理手数料の納付方法について、キャッシュレス決済を追加することに伴い、所要の改正を行うものです。
次に、議案第125号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、低炭素建築物新築等計画認定申請手数料について、住戸の数が1戸である複合建築物の住宅部分に係る手数料の額を、一戸建て住宅に係る手数料の額と同額にするとともに、建築基準法施行令及びマンションの管理の適正化の推進に関する法律の一部改正により、条例で引用している政令及び法の規定の条項がずれたこと等に伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第126号・練馬区立青少年キャンプ場条例を廃止する条例であります。
これは、利用者が減少しているほか、施設の老朽化が進んでいるため、秩父青少年キャンプ場を廃止するものです。
次に、議案第127号・練馬区議会議員および練馬区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、公職選挙法施行令の一部改正を踏まえ、ビラ及びポスターの作成に係る公費負担限度額を引き上げるものです。
次に、議案第128号から議案第130号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可などにより設置された道路であり、特別区道路線として認定するものです。
次に、議案第131号・練馬区役所本庁舎照明LED化改修工事請負契約及び議案第132号・練馬区役所本庁舎空調設備等改修工事請負契約の2議案であります。
これらは、練馬区役所本庁舎の照明LED化及び空調設備等の改修を行うに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第133号・街路新設工事(練馬区画街路第1号線)請負契約であります。
これは、練馬区画街路第1号線に係る街路の新設工事を行うに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第134号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築工事請負契約、議案第135号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築機械設備工事請負契約及び議案第136号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築電気設備工事請負契約の3議案であります。
これらは、練馬東小学校の校舎等を改築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第137号・練馬区立向山小学校校舎等改築工事請負契約、議案第138号・練馬区立向山小学校校舎等改築機械設備工事請負契約及び議案第139号・練馬区立向山小学校校舎等改築電気設備工事請負契約の3議案であります。
これらは、向山小学校の校舎等を改築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第140号・練馬主要区道3号線拡幅に伴う練馬区立練馬中学校擁壁等改修および特別教室棟屋上防水・外壁等改修工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和6年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第141号・新たな小中一貫教育校校舎等改築工事請負契約の一部変更について及び議案第142号・新たな小中一貫教育校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更についての2議案であります。
これらは、令和5年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第143号・練馬区立田柄中学校校舎等改築工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和6年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用するとともに、建設工事で発生する土砂の搬出先の変更に伴い、契約金額を変更するものです。
議案第144号・練馬区立田柄中学校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更について及び議案第145号・練馬区立田柄中学校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更についての2議案であります。
これらは、令和6年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第146号・練馬区立練馬東小学校給食調理用備品の買入れについて及び議案第147号・練馬区立向山小学校給食調理用備品の買入れについての2議案であります。
これらは、練馬東小学校及び向山小学校の校舎等の改築に伴い、給食調理用の備品を購入するものです。
次に、議案第148号から議案第175号までの指定管理者の指定についてであります。
これらの28議案は、それぞれ公の施設の指定管理者の指定を行うに当たり、議決を求めるものです。
次に、議案第177号・練馬区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、本年10月14日の特別区人事委員会による職員の給与等に関する報告及び勧告等に基づき、民間との給与較差を解消するため、常勤職員の給料月額を引き上げるとともに、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるほか、医師及び歯科医師に対する初任給調整手当の限度額を引き上げるものです。
次に、議案第178号・練馬区会計年度任用職員の給与および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、常勤職員の改定を踏まえ、会計年度任用職員における令和7年度分の期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるとともに、給料表の適用を受けない会計年度任用職員の給料及び報酬の額の上限を引き上げるほか、学校教育法の一部改正により条例で引用している同法の規定が項ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第179号・練馬区立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、議案第177号と同様の理由により、区立幼稚園教育職員の給料月額並びに期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるほか、教育公務員特例法の一部改正に伴い、教員特別手当について規定の整備を行うものです。
次に、議案第180号・練馬区議会議員の議員報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、本年11月21日、区長に提出された練馬区特別職報酬等および議会政務活動費審議会の答申を踏まえ、議長、副議長等の議員報酬月額及び期末手当の年間支給月数を改定するものです。
次に、議案第181号・練馬区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、議案第180号と同様の理由により、区長及び副区長の給料月額及び期末手当の年間支給月数を改定するものです。
次に、議案第182号・練馬区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例、議案第183号・練馬区監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例及び議案第184号・練馬区行政委員会委員の報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の3議案であります。
これらは、教育長、監査委員及び行政委員会委員の給料等月額及び日額並びに教育長及び常勤の監査委員の期末手当の年間支給月数を区長等の改定に準じて改定するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
宮下泰昌副区長#144 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第96号から第99号までの令和6年度練馬区一般会計及び3特別会計の歳入歳出決算について御説明いたします。
全会計の決算総額の規模は、歳入では4,875億552万円、前年度と比較して162億6,462万円、3.5%の増となりました。歳出では4,782億190万円、前年度と比較して164億9,315万円、3.6%の増となりました。
初めに、議案第96号・令和6年度練馬区一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
歳入は3,377億9,519万円、歳出は3,295億7,251万円、差引残額は82億2,268万円、翌年度へ繰り越すべき財源2億3,185万円を差し引いた実質収支額は79億9,083万円です。
このうち40億円を練馬区決算剰余金の基金編入に関する条例第3条の規定により、財政調整基金に積み立てています。
まず、歳入についてです。
収入済額は3,377億9,519万円、予算現額に対して83億1,868万円の減となり、収入率は97.6%です。前年度と比較して142億719万円、4.4%の増となっています。
予算現額に対して、収入済額の増減額が大きかった主な款について申し上げます。
第5款・株式等譲渡所得割交付金では、収入済額は29億1,790万円、予算現額に対して5億1,790万円の増となりました。
第9款・特別区交付金では、収入済額1,067億1,024万円、予算現額に対して7億7,841万円の増となりました。これは普通交付金の増によるものです。
第13款・国庫支出金では、収入済額は611億9,797万円、予算現額に対して8億8,453万円の減となりました。これはこども家庭費負担金、保育給付費の見込み差などによるものです。
第14款・都支出金では、収入済額は436億1,485万円、予算現額に対して27億7,153万円の減となりました。これは、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金等の経費を繰越明許費として本年度に繰り越したことに伴い、その特定財源である総務費補助金、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が本年度の収入となることなどによるものです。
第17款・繰入金では、収入済額は18億3,349万円、予算現額に対して70億383万円の減となりました。これは、地域医療拡充対策経費を繰越明許費として本年度に繰り越したことに伴い、その特定財源である基金繰入金、医療環境整備基金繰入金が本年度の収入になるほか、財政調整基金繰入金の減などによるものです。
次に、歳出についてです。
支出済額は3,295億7,251万円、予算現額に対して165億4,136万円の残となり、執行率は95.2%です。前年度と比較して、143億3,243万円、4.5%の増となっています。
不用額は112億5,183万円となり、予算現額に占める割合は3.3%です。前年度と比較して25億3,006万円の増となっています。
各款の執行状況を申し上げます。
第1款・議会費では、支出済額は10億4,180万円、執行率は97.6%です。不用額は2,526万円でした。
第2款・総務費では、支出済額は310億7,159万円、執行率は97.1%です。繰越明許費として、住まいの防犯対策費助成経費6,023万円を本年度に繰り越し、不用額は8億5,449万円でした。
第3款・区民費では、支出済額は196億8,741万円、執行率は97.9%です。不用額は4億2,050万円でした。
第4款・産業経済費では、支出済額は43億8,174万円、執行率は83.7%です。繰越明許費として、中小企業振興経費6億8,000万円を本年度に繰り越し、不用額は1億7,293万円でした。
第5款・地域文化費では、支出済額は67億9,738万円、執行率は94.9%です。不用額は3億6,864万円でした。
第6款・保健福祉費では、支出済額は1,005億4,004万円、執行率は92.6%です。繰越明許費として、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金経費24億9,557万円、地域医療拡充対策経費20億円を本年度に繰り越しました。
不用額は35億7,784万円となり、主なものは、予防接種費の残などです。
第7款・環境費では、支出済額は131億2,411万円、執行率は97.3%です。不用額は3億6,689万円でした。
第8款・都市整備費では、支出済額は83億4,693万円、執行率は97.2%です。不用額は2億3,726万円でした。
第9款・土木費では、支出済額は162億6,667万円、執行率は97.7%です。不用額は3億7,589万円でした。
第10款・教育費では、支出済額は387億5524万円、執行率は96.9%です。繰越明許費として、中学校費の校舎建設費5,374万円を本年度に繰り越しました。
不用額は12億191万円となり、主なものは、小学校費及び中学校費の学校管理運営費や幼稚園費の各種助成費の残などです。
第11款・こども家庭費では、支出済額は803億1,037万円、執行率は95.8%です。不用額は35億4,565万円となり、主なものは、私立保育所運営経費の残などです。
第12款・公債費では、支出済額は48億5,544万円、執行率は100%です。
第13款・諸支出金では、支出済額は43億9,381万円、執行率は99.9%です。
第14款・予備費については、充用がありませんでした。
次に、議案第97号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が656億2,858万円、予算現額に対して14億5,635万円の減となり、収入率は97.8%です。これは、都支出金、保険給付費等交付金の減などによるものです。
歳出では、支出済額が650億2,348万円、執行率は96.9%です。不用額は20億6,146万円となり、主なものは、保険給付費、一般被保険者療養給付費の残などです。
次に、議案第98号・令和6年度練馬区介護保険会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が642億1,841万円、予算現額に対して、8億6,393万円の減となり、収入率は98.7%です。これは、介護保険給付準備基金繰入金の減などによるものです。
歳出では、支出済額が637億6,959万円、執行率は98.0%です。不用額は13億1,276万円となり、主なものは、保険給付費の残などです。
次に、議案第99号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が198億6,333万円、予算現額に対して5,764万円の減となり、収入率は99.7%です。
歳出では、支出済額が198億3,632万円、執行率は99.6%です。不用額は8,465万円でした。
次に、令和6年度における普通会計決算の財政指標について申し上げます。
実質収支比率は、前年度から0.7ポイント減少し、3.0%となりました。
経常収支比率は、前年度から0.7ポイント増加し、81.3%となりました。
公債費負担比率は、前年度と同率の2.2%となりました。
また、令和6年度における年間を通じた歳計現金等の収支については、平均残高が5億8,975万円で推移しました。
以上、令和6年度練馬区一般会計及び3特別会計の歳入歳出決算について御説明申し上げました。御審議の上、認定賜りますようよろしくお願いいたします。
なお、本決算については、監査委員各位の厳正な審査と、それに伴う貴重な御意見をいただきました。深く感謝を申し上げ、説明を終わらせていただきます。
宮下泰昌副区長#145 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第96号から第99号までの令和6年度練馬区一般会計及び3特別会計の歳入歳出決算について御説明いたします。
全会計の決算総額の規模は、歳入では4,875億552万円、前年度と比較して162億6,462万円、3.5%の増となりました。歳出では4,782億190万円、前年度と比較して164億9,315万円、3.6%の増となりました。
初めに、議案第96号・令和6年度練馬区一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
歳入は3,377億9,519万円、歳出は3,295億7,251万円、差引残額は82億2,268万円、翌年度へ繰り越すべき財源2億3,185万円を差し引いた実質収支額は79億9,083万円です。
このうち40億円を練馬区決算剰余金の基金編入に関する条例第3条の規定により、財政調整基金に積み立てています。
まず、歳入についてです。
収入済額は3,377億9,519万円、予算現額に対して83億1,868万円の減となり、収入率は97.6%です。前年度と比較して142億719万円、4.4%の増となっています。
予算現額に対して、収入済額の増減額が大きかった主な款について申し上げます。
第5款・株式等譲渡所得割交付金では、収入済額は29億1,790万円、予算現額に対して5億1,790万円の増となりました。
第9款・特別区交付金では、収入済額1,067億1,024万円、予算現額に対して7億7,841万円の増となりました。これは普通交付金の増によるものです。
第13款・国庫支出金では、収入済額は611億9,797万円、予算現額に対して8億8,453万円の減となりました。これはこども家庭費負担金、保育給付費の見込み差などによるものです。
第14款・都支出金では、収入済額は436億1,485万円、予算現額に対して27億7,153万円の減となりました。これは、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金等の経費を繰越明許費として本年度に繰り越したことに伴い、その特定財源である総務費補助金、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が本年度の収入となることなどによるものです。
第17款・繰入金では、収入済額は18億3,349万円、予算現額に対して70億383万円の減となりました。これは、地域医療拡充対策経費を繰越明許費として本年度に繰り越したことに伴い、その特定財源である基金繰入金、医療環境整備基金繰入金が本年度の収入になるほか、財政調整基金繰入金の減などによるものです。
次に、歳出についてです。
支出済額は3,295億7,251万円、予算現額に対して165億4,136万円の残となり、執行率は95.2%です。前年度と比較して、143億3,243万円、4.5%の増となっています。
不用額は112億5,183万円となり、予算現額に占める割合は3.3%です。前年度と比較して25億3,006万円の増となっています。
各款の執行状況を申し上げます。
第1款・議会費では、支出済額は10億4,180万円、執行率は97.6%です。不用額は2,526万円でした。
第2款・総務費では、支出済額は310億7,159万円、執行率は97.1%です。繰越明許費として、住まいの防犯対策費助成経費6,023万円を本年度に繰り越し、不用額は8億5,449万円でした。
第3款・区民費では、支出済額は196億8,741万円、執行率は97.9%です。不用額は4億2,050万円でした。
第4款・産業経済費では、支出済額は43億8,174万円、執行率は83.7%です。繰越明許費として、中小企業振興経費6億8,000万円を本年度に繰り越し、不用額は1億7,293万円でした。
第5款・地域文化費では、支出済額は67億9,738万円、執行率は94.9%です。不用額は3億6,864万円でした。
第6款・保健福祉費では、支出済額は1,005億4,004万円、執行率は92.6%です。繰越明許費として、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金経費24億9,557万円、地域医療拡充対策経費20億円を本年度に繰り越しました。
不用額は35億7,784万円となり、主なものは、予防接種費の残などです。
第7款・環境費では、支出済額は131億2,411万円、執行率は97.3%です。不用額は3億6,689万円でした。
第8款・都市整備費では、支出済額は83億4,693万円、執行率は97.2%です。不用額は2億3,726万円でした。
第9款・土木費では、支出済額は162億6,667万円、執行率は97.7%です。不用額は3億7,589万円でした。
第10款・教育費では、支出済額は387億5524万円、執行率は96.9%です。繰越明許費として、中学校費の校舎建設費5,374万円を本年度に繰り越しました。
不用額は12億191万円となり、主なものは、小学校費及び中学校費の学校管理運営費や幼稚園費の各種助成費の残などです。
第11款・こども家庭費では、支出済額は803億1,037万円、執行率は95.8%です。不用額は35億4,565万円となり、主なものは、私立保育所運営経費の残などです。
第12款・公債費では、支出済額は48億5,544万円、執行率は100%です。
第13款・諸支出金では、支出済額は43億9,381万円、執行率は99.9%です。
第14款・予備費については、充用がありませんでした。
次に、議案第97号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が656億2,858万円、予算現額に対して14億5,635万円の減となり、収入率は97.8%です。これは、都支出金、保険給付費等交付金の減などによるものです。
歳出では、支出済額が650億2,348万円、執行率は96.9%です。不用額は20億6,146万円となり、主なものは、保険給付費、一般被保険者療養給付費の残などです。
次に、議案第98号・令和6年度練馬区介護保険会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が642億1,841万円、予算現額に対して、8億6,393万円の減となり、収入率は98.7%です。これは、介護保険給付準備基金繰入金の減などによるものです。
歳出では、支出済額が637億6,959万円、執行率は98.0%です。不用額は13億1,276万円となり、主なものは、保険給付費の残などです。
次に、議案第99号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が198億6,333万円、予算現額に対して5,764万円の減となり、収入率は99.7%です。
歳出では、支出済額が198億3,632万円、執行率は99.6%です。不用額は8,465万円でした。
次に、令和6年度における普通会計決算の財政指標について申し上げます。
実質収支比率は、前年度から0.7ポイント減少し、3.0%となりました。
経常収支比率は、前年度から0.7ポイント増加し、81.3%となりました。
公債費負担比率は、前年度と同率の2.2%となりました。
また、令和6年度における年間を通じた歳計現金等の収支については、平均残高が5億8,975万円で推移しました。
以上、令和6年度練馬区一般会計及び3特別会計の歳入歳出決算について御説明申し上げました。御審議の上、認定賜りますようよろしくお願いいたします。
なお、本決算については、監査委員各位の厳正な審査と、それに伴う貴重な御意見をいただきました。深く感謝を申し上げ、説明を終わらせていただきます。
上野ひろみ議長#146 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算を議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
上野ひろみ議長#147 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算を議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
宮下泰昌副区長#148 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第96号から第99号までの令和6年度練馬区一般会計及び3特別会計の歳入歳出決算について御説明いたします。
全会計の決算総額の規模は、歳入では4,875億552万円、前年度と比較して162億6,462万円、3.5%の増となりました。歳出では4,782億190万円、前年度と比較して164億9,315万円、3.6%の増となりました。
初めに、議案第96号・令和6年度練馬区一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
歳入は3,377億9,519万円、歳出は3,295億7,251万円、差引残額は82億2,268万円、翌年度へ繰り越すべき財源2億3,185万円を差し引いた実質収支額は79億9,083万円です。
このうち40億円を練馬区決算剰余金の基金編入に関する条例第3条の規定により、財政調整基金に積み立てています。
まず、歳入についてです。
収入済額は3,377億9,519万円、予算現額に対して83億1,868万円の減となり、収入率は97.6%です。前年度と比較して142億719万円、4.4%の増となっています。
予算現額に対して、収入済額の増減額が大きかった主な款について申し上げます。
第5款・株式等譲渡所得割交付金では、収入済額は29億1,790万円、予算現額に対して5億1,790万円の増となりました。
第9款・特別区交付金では、収入済額1,067億1,024万円、予算現額に対して7億7,841万円の増となりました。これは普通交付金の増によるものです。
第13款・国庫支出金では、収入済額は611億9,797万円、予算現額に対して8億8,453万円の減となりました。これはこども家庭費負担金、保育給付費の見込み差などによるものです。
第14款・都支出金では、収入済額は436億1,485万円、予算現額に対して27億7,153万円の減となりました。これは、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金等の経費を繰越明許費として本年度に繰り越したことに伴い、その特定財源である総務費補助金、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が本年度の収入となることなどによるものです。
第17款・繰入金では、収入済額は18億3,349万円、予算現額に対して70億383万円の減となりました。これは、地域医療拡充対策経費を繰越明許費として本年度に繰り越したことに伴い、その特定財源である基金繰入金、医療環境整備基金繰入金が本年度の収入になるほか、財政調整基金繰入金の減などによるものです。
次に、歳出についてです。
支出済額は3,295億7,251万円、予算現額に対して165億4,136万円の残となり、執行率は95.2%です。前年度と比較して、143億3,243万円、4.5%の増となっています。
不用額は112億5,183万円となり、予算現額に占める割合は3.3%です。前年度と比較して25億3,006万円の増となっています。
各款の執行状況を申し上げます。
第1款・議会費では、支出済額は10億4,180万円、執行率は97.6%です。不用額は2,526万円でした。
第2款・総務費では、支出済額は310億7,159万円、執行率は97.1%です。繰越明許費として、住まいの防犯対策費助成経費6,023万円を本年度に繰り越し、不用額は8億5,449万円でした。
第3款・区民費では、支出済額は196億8,741万円、執行率は97.9%です。不用額は4億2,050万円でした。
第4款・産業経済費では、支出済額は43億8,174万円、執行率は83.7%です。繰越明許費として、中小企業振興経費6億8,000万円を本年度に繰り越し、不用額は1億7,293万円でした。
第5款・地域文化費では、支出済額は67億9,738万円、執行率は94.9%です。不用額は3億6,864万円でした。
第6款・保健福祉費では、支出済額は1,005億4,004万円、執行率は92.6%です。繰越明許費として、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金経費24億9,557万円、地域医療拡充対策経費20億円を本年度に繰り越しました。
不用額は35億7,784万円となり、主なものは、予防接種費の残などです。
第7款・環境費では、支出済額は131億2,411万円、執行率は97.3%です。不用額は3億6,689万円でした。
第8款・都市整備費では、支出済額は83億4,693万円、執行率は97.2%です。不用額は2億3,726万円でした。
第9款・土木費では、支出済額は162億6,667万円、執行率は97.7%です。不用額は3億7,589万円でした。
第10款・教育費では、支出済額は387億5524万円、執行率は96.9%です。繰越明許費として、中学校費の校舎建設費5,374万円を本年度に繰り越しました。
不用額は12億191万円となり、主なものは、小学校費及び中学校費の学校管理運営費や幼稚園費の各種助成費の残などです。
第11款・こども家庭費では、支出済額は803億1,037万円、執行率は95.8%です。不用額は35億4,565万円となり、主なものは、私立保育所運営経費の残などです。
第12款・公債費では、支出済額は48億5,544万円、執行率は100%です。
第13款・諸支出金では、支出済額は43億9,381万円、執行率は99.9%です。
第14款・予備費については、充用がありませんでした。
次に、議案第97号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が656億2,858万円、予算現額に対して14億5,635万円の減となり、収入率は97.8%です。これは、都支出金、保険給付費等交付金の減などによるものです。
歳出では、支出済額が650億2,348万円、執行率は96.9%です。不用額は20億6,146万円となり、主なものは、保険給付費、一般被保険者療養給付費の残などです。
次に、議案第98号・令和6年度練馬区介護保険会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が642億1,841万円、予算現額に対して、8億6,393万円の減となり、収入率は98.7%です。これは、介護保険給付準備基金繰入金の減などによるものです。
歳出では、支出済額が637億6,959万円、執行率は98.0%です。不用額は13億1,276万円となり、主なものは、保険給付費の残などです。
次に、議案第99号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計歳入歳出決算についてです。
歳入では、収入済額が198億6,333万円、予算現額に対して5,764万円の減となり、収入率は99.7%です。
歳出では、支出済額が198億3,632万円、執行率は99.6%です。不用額は8,465万円でした。
次に、令和6年度における普通会計決算の財政指標について申し上げます。
実質収支比率は、前年度から0.7ポイント減少し、3.0%となりました。
経常収支比率は、前年度から0.7ポイント増加し、81.3%となりました。
公債費負担比率は、前年度と同率の2.2%となりました。
また、令和6年度における年間を通じた歳計現金等の収支については、平均残高が5億8,975万円で推移しました。
以上、令和6年度練馬区一般会計及び3特別会計の歳入歳出決算について御説明申し上げました。御審議の上、認定賜りますようよろしくお願いいたします。
なお、本決算については、監査委員各位の厳正な審査と、それに伴う貴重な御意見をいただきました。深く感謝を申し上げ、説明を終わらせていただきます。
小泉純二委員長#149 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
それでは、御質疑がございましたら、お願いいたします。
福沢剛議長#150 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第4を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
保健福祉委員会委員長・酒井妙子議員
〔35番酒井妙子議員登壇〕
宮下泰昌副区長#151 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第120号から議案第175号まで及び議案第177号から議案第184号までの64議案について御説明いたします。
初めに、議案第120号・練馬区国民健康保険高額療養費資金および出産費資金貸付条例を廃止する条例であります。
これは、医療機関等での高額な支払いを抑えるための制度が普及、定着したため、国民健康保険高額療養費資金及び出産費資金の貸付けを廃止するものです。
次に、議案第121号・練馬区立東京中高年齢労働者福祉センター条例の一部を改正する条例であります。
これは、練馬区施設予約システムの導入に伴い、施設の利用単位を原則1時間単位に変更するほか、トレーニング室を貫井地域集会所へ移設するため廃止するとともに、規定の整備を行うものです。
次に、議案第122号・練馬区立敬老館条例の一部を改正する条例であります。
これは、栄町敬老館を街かどケアカフェと地域包括支援センターに機能転換するため廃止するものです。
次に、議案第123号・練馬区立デイサービスセンター条例の一部を改正する条例であります。
これは、光が丘及び東大泉デイサービスセンターについて、民間のデイサービスセンター等が多数存在し、サービスも多様化しているため、廃止するものです。
次に、議案第124号・練馬区廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、粗大ごみの排出に係る廃棄物処理手数料の納付方法について、キャッシュレス決済を追加することに伴い、所要の改正を行うものです。
次に、議案第125号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、低炭素建築物新築等計画認定申請手数料について、住戸の数が1戸である複合建築物の住宅部分に係る手数料の額を、一戸建て住宅に係る手数料の額と同額にするとともに、建築基準法施行令及びマンションの管理の適正化の推進に関する法律の一部改正により、条例で引用している政令及び法の規定の条項がずれたこと等に伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第126号・練馬区立青少年キャンプ場条例を廃止する条例であります。
これは、利用者が減少しているほか、施設の老朽化が進んでいるため、秩父青少年キャンプ場を廃止するものです。
次に、議案第127号・練馬区議会議員および練馬区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、公職選挙法施行令の一部改正を踏まえ、ビラ及びポスターの作成に係る公費負担限度額を引き上げるものです。
次に、議案第128号から議案第130号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可などにより設置された道路であり、特別区道路線として認定するものです。
次に、議案第131号・練馬区役所本庁舎照明LED化改修工事請負契約及び議案第132号・練馬区役所本庁舎空調設備等改修工事請負契約の2議案であります。
これらは、練馬区役所本庁舎の照明LED化及び空調設備等の改修を行うに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第133号・街路新設工事(練馬区画街路第1号線)請負契約であります。
これは、練馬区画街路第1号線に係る街路の新設工事を行うに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第134号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築工事請負契約、議案第135号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築機械設備工事請負契約及び議案第136号・練馬区立練馬東小学校校舎等改築電気設備工事請負契約の3議案であります。
これらは、練馬東小学校の校舎等を改築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第137号・練馬区立向山小学校校舎等改築工事請負契約、議案第138号・練馬区立向山小学校校舎等改築機械設備工事請負契約及び議案第139号・練馬区立向山小学校校舎等改築電気設備工事請負契約の3議案であります。
これらは、向山小学校の校舎等を改築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第140号・練馬主要区道3号線拡幅に伴う練馬区立練馬中学校擁壁等改修および特別教室棟屋上防水・外壁等改修工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和6年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第141号・新たな小中一貫教育校校舎等改築工事請負契約の一部変更について及び議案第142号・新たな小中一貫教育校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更についての2議案であります。
これらは、令和5年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第143号・練馬区立田柄中学校校舎等改築工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和6年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用するとともに、建設工事で発生する土砂の搬出先の変更に伴い、契約金額を変更するものです。
議案第144号・練馬区立田柄中学校校舎等改築機械設備工事請負契約の一部変更について及び議案第145号・練馬区立田柄中学校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更についての2議案であります。
これらは、令和6年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第146号・練馬区立練馬東小学校給食調理用備品の買入れについて及び議案第147号・練馬区立向山小学校給食調理用備品の買入れについての2議案であります。
これらは、練馬東小学校及び向山小学校の校舎等の改築に伴い、給食調理用の備品を購入するものです。
次に、議案第148号から議案第175号までの指定管理者の指定についてであります。
これらの28議案は、それぞれ公の施設の指定管理者の指定を行うに当たり、議決を求めるものです。
次に、議案第177号・練馬区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、本年10月14日の特別区人事委員会による職員の給与等に関する報告及び勧告等に基づき、民間との給与較差を解消するため、常勤職員の給料月額を引き上げるとともに、期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるほか、医師及び歯科医師に対する初任給調整手当の限度額を引き上げるものです。
次に、議案第178号・練馬区会計年度任用職員の給与および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、常勤職員の改定を踏まえ、会計年度任用職員における令和7年度分の期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるとともに、給料表の適用を受けない会計年度任用職員の給料及び報酬の額の上限を引き上げるほか、学校教育法の一部改正により条例で引用している同法の規定が項ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第179号・練馬区立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、議案第177号と同様の理由により、区立幼稚園教育職員の給料月額並びに期末手当及び勤勉手当の年間支給月数を引き上げるほか、教育公務員特例法の一部改正に伴い、教員特別手当について規定の整備を行うものです。
次に、議案第180号・練馬区議会議員の議員報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、本年11月21日、区長に提出された練馬区特別職報酬等および議会政務活動費審議会の答申を踏まえ、議長、副議長等の議員報酬月額及び期末手当の年間支給月数を改定するものです。
次に、議案第181号・練馬区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、議案第180号と同様の理由により、区長及び副区長の給料月額及び期末手当の年間支給月数を改定するものです。
次に、議案第182号・練馬区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例、議案第183号・練馬区監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例及び議案第184号・練馬区行政委員会委員の報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の3議案であります。
これらは、教育長、監査委員及び行政委員会委員の給料等月額及び日額並びに教育長及び常勤の監査委員の期末手当の年間支給月数を区長等の改定に準じて改定するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
上野ひろみ委員#152 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。私も、今、御答弁をいただいたとおりだと思います。
歳入が好調なのは喜ばしいことでありますけれども、当初予算の質疑でも申し上げましたとおり、この状況が今後も続いていくとは限りませんので、今からしっかりと将来の財政需要に備えておく必要があると私は考えております。
そうした観点から、歳入の上振れがあった今回の最終補正では、どのような調整を行ったのか、お伺いしたいと思います。
上野ひろみ委員#153 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。私も、今、御答弁をいただいたとおりだと思います。
歳入が好調なのは喜ばしいことでありますけれども、当初予算の質疑でも申し上げましたとおり、この状況が今後も続いていくとは限りませんので、今からしっかりと将来の財政需要に備えておく必要があると私は考えております。
そうした観点から、歳入の上振れがあった今回の最終補正では、どのような調整を行ったのか、お伺いしたいと思います。
上野ひろみ委員#154 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。私も、今、御答弁をいただいたとおりだと思います。
歳入が好調なのは喜ばしいことでありますけれども、当初予算の質疑でも申し上げましたとおり、この状況が今後も続いていくとは限りませんので、今からしっかりと将来の財政需要に備えておく必要があると私は考えております。
そうした観点から、歳入の上振れがあった今回の最終補正では、どのような調整を行ったのか、お伺いしたいと思います。
福沢剛議長#155 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第4を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
保健福祉委員会委員長・酒井妙子議員
〔35番酒井妙子議員登壇〕
福沢剛議長#156 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第4を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
保健福祉委員会委員長・酒井妙子議員
〔35番酒井妙子議員登壇〕
上野ひろみ議長#157 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第2・議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算を議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
森田泰子副区長#158 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第1号から議案第4号までの令和7年度練馬区一般会計予算及び各特別会計予算について御説明申し上げます。
初めに、令和7年度都区財政調整について申し上げます。
このたびの都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが困難な中で行われました。
区側提案を反映して調整が行われた結果、基準財政需要額について、災害対応力強化経費や学校給食費保護者負担軽減事業費等の新規算定、子ども医療費助成事業費等の既存事業の算定充実により、区側の配分割合を0.9ポイント増やして56%とし、あわせて、特別交付金の割合を6%に変更することについて、2月3日に開催された都区協議会で合意しました。
なお、合意に至らなかった諸課題については、今後も区側の考え方を主張してまいります。
次に、令和7年度練馬区財政計画について申し上げます。
まず、歳入の主な内容についてです。
特別区税は、特別区民税において、ふるさと納税の影響による減収が拡大する一方で、令和6年度に行われた国の定額減税の終了と景気動向や賃金の上昇等で生じる増収により、前年度比10.0%増の765億2,100万円余を見込みました。
特別区財政調整交付金は、普通交付金を1,049億1,500万円余、特別交付金を20億円、交付金総額で8.0%増の1,069億1,500万円余を見込んでいます。
自動車重量譲与税は、前年度同額の7億4,000万円、利子割交付金は、預金利率の上昇により、53.5%増の3億5,000万円、株価の堅調な推移等により、配当割交付金は17.2%増の15億7,000万円、株式等譲渡所得割交付金は140.0%増の24億円を見込みました。地方消費税交付金は、消費動向等を踏まえ、13.5%増の195億5,000万円を見込みました。
地方特例交付金は、令和6年度の定額減税による特別区民税の減収補填が終了するため、86.5%減の5億2,000万円を見込んだほか、地方揮発油譲与税、森林環境譲与税、環境性能割交付金及び交通安全対策特別交付金を合わせて6億5,200万円を見込みました。
また、令和6年度予算の執行状況を勘案し、一般繰越金を20億円見込みました。これにより、令和7年度の一般財源の規模は、前年度比8.0%増の2,112億1,950万円となります。
次に、当初予算について申し上げます。
議案第1号・令和7年度練馬区一般会計予算です。
本予算案は、子ども、高齢者、福祉医療、これまでの取組を継続、発展させながら、その上に立って、区民生活をより豊かにする施策を推進する予算と位置づけました。
第3次みどりの風吹くまちビジョンを着実に推進し、区民の命と健康を守る事業を最優先としながら、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策の推進、国の総合経済対策への対応、物価上昇の影響を緩和するための支援などを中心に編成しました。
学校の改築、道路、公園の整備など、区民生活を支える社会資本を形成する事業には、基金や起債を可能な限り活用し、持続可能な財政運営の堅持に努めています。
初めに、歳入についてです。
一般財源は2,107億3,848万1千円、特定財源は1,409億4,729万4千円、合計3,516億8,577万5千円であり、前年度と比較して8.9%の増となります。
基金と起債の活用を図り、基金繰入金147億4,716万2千円、特別区債93億2,300万円を計上しました。
次に、歳出についてです。各款の主な事項を申し上げます。
第1款・議会費では、区議会議員の報酬、費用弁償のほか、議会運営に要する経費などを計上しました。
第2款・総務費では、災害リスクに応じた攻めの防災を加速するため、中高層マンションにおける応急給水栓等の整備費助成、災害用歯磨きシートの配布などに要する経費のほか、住まいの防犯対策を促進するため、振動感知式の防犯ブザー、防犯ガラスフィルムの配布などに要する経費を計上しました。
困難な問題を抱える女性への支援として、居場所事業や出張型相談会、LINE相談等の実施に要する経費を計上しました。
このほか、システム標準化、練馬庁舎の空調やLED化工事に要する経費、東京都議会議員選挙、参議院議員選挙の執行に要する経費などを計上しました。
第3款・区民費では、マイナンバーカードの更新手続の増加等への対応として、申請書自動作成装置を全区民事務所に導入する経費のほか、国民健康保険事業会計及び後期高齢者医療会計への繰出金などを計上しました。
第4款・産業経済費では、昨年度に続き実施する新規ビジネスチャレンジ補助事業の拡大に要する経費、日本大学芸術学部と連携して新たに実施する魅力的な商品やサービスなど、事業者の情報発信支援事業に要する経費のほか、商店街の振興に係る経費として、輪になるお店TRYサポート、空き店舗活用商店街支援事業、スマート商店街プロジェクトの実施に要する経費などを計上しました。
都市農業の振興に係る経費では、本年11月に開催する全国都市農業フェスティバル2025に要する経費のほか、認定農業者等への支援、(仮称)上石神井二丁目区民農園の整備、農の風景育成地区の支援に要する経費などを計上しました。
第5款・地域文化費では、新たな区立施設予約システムの構築や、全地域集会施設等へのキャッシュレス決済の導入に要する経費のほか、区政最大のパートナーである町会・自治会の活動を支援するコンサルタント派遣、地区祭補助金の充実、1月に採択したねりま協働ラボの事業実施に要する経費などを計上しました。
文化振興に係る経費では、美術館、貫井図書館の全面リニューアルに係る実施設計及び解体工事に要する経費、中村橋駅周辺の町並み整備の具体的検討に要する経費のほか、区内在住の漫画家、村上もとかさんをはじめとした区ゆかりの漫画家との連携イベント、ねりま漫画サロンの充実に要する経費などを計上しました。
スポーツ振興に係る経費では、石神井松の風文化公園の拡張整備に要する経費、総合体育館改築に向けた調査に要する経費のほか、(仮称)ねりまスポーツフェスティバルや障害児向けダンス教室、練馬こぶしハーフマラソン、デフリンピックの機運醸成イベントの開催に要する経費などを計上しました。
第6款・保健福祉費では、高齢者地域包括ケアシステムの深化、推進に向け、地域包括支援センターの移転、ひとり暮らし高齢者等実態調査の実施、特別養護老人ホーム等の整備、街かどケアカフェの増設に要する経費のほか、介護福祉士養成施設光が丘福祉専門学校の入学者確保に向けて実施する運営法人への宿舎借り上げ補助に要する経費など、介護人材の確保、育成等に要する経費を計上しました。
障害者が住み慣れた地域の中で暮らし続けることができるよう、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点や、重度障害者グループホームの整備に要する経費のほか、重症心身障害者の通所定員の拡大、障害児とその家族の支援やICTを活用した意思疎通支援の充実に要する経費などを計上しました。
ひとり親家庭の自立と子どもの体験格差解消に向けた支援を充実するため、学習塾などに利用できるクーポン方式による助成事業の開始、訪問型学習支援事業の充実、ホームヘルプサービスの拡充に要する経費のほか、生活困窮者等への支援として、不動産事業者への同行や、入居後の見守り支援などを行う住まいサポーターの配置に要する経費などを計上しました。
また、ひきこもりや8050問題など、複合的な課題を抱えながら支援が行き届いていない世帯に対するアウトリーチ型の支援等を実施する重層的支援体制整備事業の充実、区内2か所目のあすはステーションの開設に要する経費のほか、子どもを中心に多世代が集える居場所支援として、こどもだんらん食堂支援事業の実施に要する経費などを計上しました。
医療と健康づくりに係る経費では、在宅医療の休日夜間診療等を支援するモデル事業の充実に要する経費のほか、妊産婦やその家族が妊娠、子育ての相談をいつでも気軽に行うことができるよう、医師等の専門職による24時間365日質問受付サービス、夜間のオンライン相談の実施に要する経費を計上しました。
このほか、順天堂練馬病院がん相談支援センターと連携した治療と生活の両立支援や、成人歯科健康診査の対象年齢拡大に要する経費などを計上しました。
第7款・環境費では、脱炭素社会の実現に向けて、カーボンニュートラル化設備設置等補助金に要する経費、全小中学校と区立施設71施設の再エネ100%電力の導入に要する経費を計上しました。
民有地の沿道緑化を促進するため、緑化助成の充実に要する経費を計上しました。
練馬のみどりの魅力を広く発信するため、(仮称)ねりまみどりフェスタの開催に要する経費を計上しました。
ごみの減量、資源化を推進するため、令和8年度に開始する製品プラスチックの分別回収、資源化の周知に要する経費のほか、豊玉リサイクルセンターの移転に向けた基本設計に要する経費を計上しました。
このほか、粗大ごみキャッシュレス決済の導入、集団回収の報奨金の拡充、資源回収事業者等への熱中症対策の強化、こどもの森の拡張整備に向けた基本設計に要する経費などを計上しました。
第8款・都市整備費では、建築物の倒壊対策を強化するため、一般緊急輸送道路沿道建築物の耐震化助成の拡充に要する経費のほか、障害者等が居住する住宅への耐震化助成の拡充に要する経費を計上しました。
密集住宅市街地整備促進事業を着実に推進するため、桜台東部地区において、防災道路1号線の用地測量に要する経費、貫井・富士見台地区において、四商通り及び主要生活道路1号線等の用地取得に要する経費を計上しました。
大江戸線延伸の早期実現に向けて、必要な財源の一部を担うため、大江戸線延伸推進基金への積立金を昨年度に引き続き30億円計上しました。
新駅予定地周辺などのまちづくり、延伸地域の住民、町会・自治会、区内の各種団体と一体となった延伸促進活動に要する経費を計上しました。
西武新宿線の連続立体交差化を推進するため、都、鉄道事業者、沿線区市との連携による工事着手に向けた取組に要する経費、沿線の上石神井駅、武蔵関駅及び上井草駅周辺のまちづくりの検討に要する経費を計上しました。
石神井公園駅周辺では、南口西地区における市街地再開発組合への支援に要する経費を計上しました。
このほか、新たな地域公共交通計画の検討、デマンドタクシーの実証実験、マンション管理適正化推進計画の策定、都市計画道路沿道のまちづくりに要する経費などを計上しました。
第9款・土木費では、区画街路1号線、大江戸線新駅予定地周辺の補助135号線、外環の2上石神井駅交通広場、区画街路8号線武蔵関駅交通広場、補助230号線など、都市計画道路の整備に要する経費、都市計画道路を補完する主要区道3号線など、生活幹線道路の整備に要する経費を計上しました。
みどりのネットワークの形成を進めるため、拠点となる稲荷山公園の段階的な整備のロードマップ策定や、大泉井頭公園の基本計画策定に向けた自然環境調査に要する経費のほか、平成つつじ公園の全面改修工事など、特色ある公園等の整備に要する経費を計上しました。
また、まちのイメージアップを目指す公園トイレリニューアル方針のリーディングプロジェクトとして実施する平成つつじ公園のトイレ改修に要する経費を計上しました。
このほか、雨水流出抑制施設の設置、道路・橋梁の予防修繕、公園遊具の更新、街路灯・公園灯省エネルギー化等に要する経費などを計上しました。
第10款・教育費では、不登校及び不登校傾向にある児童・生徒の一人一人の状況に応じた支援を安定的に実施するため、校内別室指導支援員の全校配置に要する経費のほか、適応指導教室事業等の受入れ体制拡充、ICTを活用した学習、相談支援の充実に要する経費を計上しました。
学校の教育環境を整備するため、小中学校の改築及び長寿命化改修に要する経費のほか、体育館、武道場への空調機の設置、普通教室の空調機更新に要する経費を計上しました。
このほか、小学校の校内通信環境の強化、児童・生徒用タブレットパソコンの更新、部活動における支援の拡大に要する経費などを計上しました。
第11款・こども家庭費では、社会的養護経験者の自立を支援するため、都内初となる都児相連携型の支援事業、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクトの実施に要する経費のほか、18歳以上のケアラーのサポートを行う若者ケアラー・コーディネーターの配置に要する経費を計上しました。
スキルを持った子育て中の方々の地域での活躍を応援する、ねりまママパパてらすの実施に要する経費を計上しました。
保護者の就労要件を問わず、ゼロ歳児から2歳児までを定期的に預かる、こども誰でも通園制度の試行実施に要する経費を計上しました。
このほか、保育所定員拡大に向けた施設整備費補助の実施、医療的ケア児保育支援事業の実施、練馬こども園の拡充、地域子ども家庭支援センター関分室の開設、ねりっこクラブの拡充、学童クラブでの障害児受入れ枠の拡大や夏休み等の昼食提供の仕組み導入に要する経費などを計上しました。
第12款・公債費では、特別区債発行に伴う元利償還金及び一時借入金等の利子などを計上しました。
第13款・諸支出金では、練馬区土地開発公社に対する運用資金貸付金、財政調整基金及び減債基金への積立金を計上しました。
第14款・予備費は、前年度と同額を計上しました。
債務負担行為については、本庁舎空調設備改修等工事、向山小学校などの校舎等改築工事、練馬区土地開発公社の事業資金借入れに伴う金融機関に対する債務保証など、合わせて175億3,712万円を限度額として計上しました。その内容は、議案第1号第2表のとおりです。
特別区債については、公共施設等建設、校舎等建設、公園用地買収及び整備など、合わせて93億2,300万円を計上しました。その内容は、議案第1号第3表のとおりです。
なお、歳計現金の運用に関する一時借入金の限度額は、前年度同額の50億円としました。
次に、議案第2号・令和7年度練馬区国民健康保険事業会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ646億2,763万9千円で、前年度に比較して0.7%の減となります。
歳入については、国民健康保険料177億4,296万2千円のほか、都支出金406億9,235万3千円、繰入金59億128万5千円などを計上しました。
歳出については、第1款・総務費では所要の人件費のほか、国民健康保険団体連合会への負担金などを計上しました。第2款・保険給付費では被保険者の療養給付費、高額療養費などを、第3款・国民健康保険事業費納付金では医療給付費分などを、第4款では財政安定化基金拠出金を計上しました。第5款・保健事業費では特定健康診査等に要する経費を、第6款・諸支出金では保険料還付金等を、第7款では予備費を計上しました。
なお、歳計現金の運用に関する一時借入金の限度額は、前年度同額の20億円としました。
次に、議案第3号・令和7年度練馬区介護保険会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ640億9,208万6千円で、前年度に比較して0.7%の増となります。
歳入については、介護保険料131億1,417万8千円のほか、国庫支出金146億1,965万7千円、支払基金交付金170億4,852万1千円などを計上しました。
歳出については、第1款・保険給付費では居宅介護サービス給付等に要する経費を、第2款では東京都介護保険財政安定化基金への拠出金を、第3款・地域支援事業費では介護予防日常生活支援総合事業等に要する経費を、第4款・基金積立金では介護保険給付準備基金への積立金を、第5款・諸支出金では保険料還付金等を計上しました。
次に、議案第4号・令和7年度練馬区後期高齢者医療会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ203億5,984万円で、前年度に比較して1.1%の増となります。
歳入については、後期高齢者医療保険料103億688万2千円のほか、広域連合支出金5億6,019万3千円、繰入金94億5,004万円などを計上しました。
歳出については、第1款・総務費では一般事務費に要する経費を、第2款・広域連合拠出金では東京都後期高齢者医療広域連合への保険料拠出金等を、第3款・保健事業費では健康診査に要する経費を、第4款では葬祭費を、第5款・諸支出金では保険料還付金に要する経費等を、第6款では予備費を計上しました。
以上、令和7年度一般会計予算及び各特別会計予算の概要について御説明申し上げました。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
森田泰子副区長#159 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第1号から議案第4号までの令和7年度練馬区一般会計予算及び各特別会計予算について御説明申し上げます。
初めに、令和7年度都区財政調整について申し上げます。
このたびの都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが困難な中で行われました。
区側提案を反映して調整が行われた結果、基準財政需要額について、災害対応力強化経費や学校給食費保護者負担軽減事業費等の新規算定、子ども医療費助成事業費等の既存事業の算定充実により、区側の配分割合を0.9ポイント増やして56%とし、あわせて、特別交付金の割合を6%に変更することについて、2月3日に開催された都区協議会で合意しました。
なお、合意に至らなかった諸課題については、今後も区側の考え方を主張してまいります。
次に、令和7年度練馬区財政計画について申し上げます。
まず、歳入の主な内容についてです。
特別区税は、特別区民税において、ふるさと納税の影響による減収が拡大する一方で、令和6年度に行われた国の定額減税の終了と景気動向や賃金の上昇等で生じる増収により、前年度比10.0%増の765億2,100万円余を見込みました。
特別区財政調整交付金は、普通交付金を1,049億1,500万円余、特別交付金を20億円、交付金総額で8.0%増の1,069億1,500万円余を見込んでいます。
自動車重量譲与税は、前年度同額の7億4,000万円、利子割交付金は、預金利率の上昇により、53.5%増の3億5,000万円、株価の堅調な推移等により、配当割交付金は17.2%増の15億7,000万円、株式等譲渡所得割交付金は140.0%増の24億円を見込みました。地方消費税交付金は、消費動向等を踏まえ、13.5%増の195億5,000万円を見込みました。
地方特例交付金は、令和6年度の定額減税による特別区民税の減収補填が終了するため、86.5%減の5億2,000万円を見込んだほか、地方揮発油譲与税、森林環境譲与税、環境性能割交付金及び交通安全対策特別交付金を合わせて6億5,200万円を見込みました。
また、令和6年度予算の執行状況を勘案し、一般繰越金を20億円見込みました。これにより、令和7年度の一般財源の規模は、前年度比8.0%増の2,112億1,950万円となります。
次に、当初予算について申し上げます。
議案第1号・令和7年度練馬区一般会計予算です。
本予算案は、子ども、高齢者、福祉医療、これまでの取組を継続、発展させながら、その上に立って、区民生活をより豊かにする施策を推進する予算と位置づけました。
第3次みどりの風吹くまちビジョンを着実に推進し、区民の命と健康を守る事業を最優先としながら、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策の推進、国の総合経済対策への対応、物価上昇の影響を緩和するための支援などを中心に編成しました。
学校の改築、道路、公園の整備など、区民生活を支える社会資本を形成する事業には、基金や起債を可能な限り活用し、持続可能な財政運営の堅持に努めています。
初めに、歳入についてです。
一般財源は2,107億3,848万1千円、特定財源は1,409億4,729万4千円、合計3,516億8,577万5千円であり、前年度と比較して8.9%の増となります。
基金と起債の活用を図り、基金繰入金147億4,716万2千円、特別区債93億2,300万円を計上しました。
次に、歳出についてです。各款の主な事項を申し上げます。
第1款・議会費では、区議会議員の報酬、費用弁償のほか、議会運営に要する経費などを計上しました。
第2款・総務費では、災害リスクに応じた攻めの防災を加速するため、中高層マンションにおける応急給水栓等の整備費助成、災害用歯磨きシートの配布などに要する経費のほか、住まいの防犯対策を促進するため、振動感知式の防犯ブザー、防犯ガラスフィルムの配布などに要する経費を計上しました。
困難な問題を抱える女性への支援として、居場所事業や出張型相談会、LINE相談等の実施に要する経費を計上しました。
このほか、システム標準化、練馬庁舎の空調やLED化工事に要する経費、東京都議会議員選挙、参議院議員選挙の執行に要する経費などを計上しました。
第3款・区民費では、マイナンバーカードの更新手続の増加等への対応として、申請書自動作成装置を全区民事務所に導入する経費のほか、国民健康保険事業会計及び後期高齢者医療会計への繰出金などを計上しました。
第4款・産業経済費では、昨年度に続き実施する新規ビジネスチャレンジ補助事業の拡大に要する経費、日本大学芸術学部と連携して新たに実施する魅力的な商品やサービスなど、事業者の情報発信支援事業に要する経費のほか、商店街の振興に係る経費として、輪になるお店TRYサポート、空き店舗活用商店街支援事業、スマート商店街プロジェクトの実施に要する経費などを計上しました。
都市農業の振興に係る経費では、本年11月に開催する全国都市農業フェスティバル2025に要する経費のほか、認定農業者等への支援、(仮称)上石神井二丁目区民農園の整備、農の風景育成地区の支援に要する経費などを計上しました。
第5款・地域文化費では、新たな区立施設予約システムの構築や、全地域集会施設等へのキャッシュレス決済の導入に要する経費のほか、区政最大のパートナーである町会・自治会の活動を支援するコンサルタント派遣、地区祭補助金の充実、1月に採択したねりま協働ラボの事業実施に要する経費などを計上しました。
文化振興に係る経費では、美術館、貫井図書館の全面リニューアルに係る実施設計及び解体工事に要する経費、中村橋駅周辺の町並み整備の具体的検討に要する経費のほか、区内在住の漫画家、村上もとかさんをはじめとした区ゆかりの漫画家との連携イベント、ねりま漫画サロンの充実に要する経費などを計上しました。
スポーツ振興に係る経費では、石神井松の風文化公園の拡張整備に要する経費、総合体育館改築に向けた調査に要する経費のほか、(仮称)ねりまスポーツフェスティバルや障害児向けダンス教室、練馬こぶしハーフマラソン、デフリンピックの機運醸成イベントの開催に要する経費などを計上しました。
第6款・保健福祉費では、高齢者地域包括ケアシステムの深化、推進に向け、地域包括支援センターの移転、ひとり暮らし高齢者等実態調査の実施、特別養護老人ホーム等の整備、街かどケアカフェの増設に要する経費のほか、介護福祉士養成施設光が丘福祉専門学校の入学者確保に向けて実施する運営法人への宿舎借り上げ補助に要する経費など、介護人材の確保、育成等に要する経費を計上しました。
障害者が住み慣れた地域の中で暮らし続けることができるよう、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点や、重度障害者グループホームの整備に要する経費のほか、重症心身障害者の通所定員の拡大、障害児とその家族の支援やICTを活用した意思疎通支援の充実に要する経費などを計上しました。
ひとり親家庭の自立と子どもの体験格差解消に向けた支援を充実するため、学習塾などに利用できるクーポン方式による助成事業の開始、訪問型学習支援事業の充実、ホームヘルプサービスの拡充に要する経費のほか、生活困窮者等への支援として、不動産事業者への同行や、入居後の見守り支援などを行う住まいサポーターの配置に要する経費などを計上しました。
また、ひきこもりや8050問題など、複合的な課題を抱えながら支援が行き届いていない世帯に対するアウトリーチ型の支援等を実施する重層的支援体制整備事業の充実、区内2か所目のあすはステーションの開設に要する経費のほか、子どもを中心に多世代が集える居場所支援として、こどもだんらん食堂支援事業の実施に要する経費などを計上しました。
医療と健康づくりに係る経費では、在宅医療の休日夜間診療等を支援するモデル事業の充実に要する経費のほか、妊産婦やその家族が妊娠、子育ての相談をいつでも気軽に行うことができるよう、医師等の専門職による24時間365日質問受付サービス、夜間のオンライン相談の実施に要する経費を計上しました。
このほか、順天堂練馬病院がん相談支援センターと連携した治療と生活の両立支援や、成人歯科健康診査の対象年齢拡大に要する経費などを計上しました。
第7款・環境費では、脱炭素社会の実現に向けて、カーボンニュートラル化設備設置等補助金に要する経費、全小中学校と区立施設71施設の再エネ100%電力の導入に要する経費を計上しました。
民有地の沿道緑化を促進するため、緑化助成の充実に要する経費を計上しました。
練馬のみどりの魅力を広く発信するため、(仮称)ねりまみどりフェスタの開催に要する経費を計上しました。
ごみの減量、資源化を推進するため、令和8年度に開始する製品プラスチックの分別回収、資源化の周知に要する経費のほか、豊玉リサイクルセンターの移転に向けた基本設計に要する経費を計上しました。
このほか、粗大ごみキャッシュレス決済の導入、集団回収の報奨金の拡充、資源回収事業者等への熱中症対策の強化、こどもの森の拡張整備に向けた基本設計に要する経費などを計上しました。
第8款・都市整備費では、建築物の倒壊対策を強化するため、一般緊急輸送道路沿道建築物の耐震化助成の拡充に要する経費のほか、障害者等が居住する住宅への耐震化助成の拡充に要する経費を計上しました。
密集住宅市街地整備促進事業を着実に推進するため、桜台東部地区において、防災道路1号線の用地測量に要する経費、貫井・富士見台地区において、四商通り及び主要生活道路1号線等の用地取得に要する経費を計上しました。
大江戸線延伸の早期実現に向けて、必要な財源の一部を担うため、大江戸線延伸推進基金への積立金を昨年度に引き続き30億円計上しました。
新駅予定地周辺などのまちづくり、延伸地域の住民、町会・自治会、区内の各種団体と一体となった延伸促進活動に要する経費を計上しました。
西武新宿線の連続立体交差化を推進するため、都、鉄道事業者、沿線区市との連携による工事着手に向けた取組に要する経費、沿線の上石神井駅、武蔵関駅及び上井草駅周辺のまちづくりの検討に要する経費を計上しました。
石神井公園駅周辺では、南口西地区における市街地再開発組合への支援に要する経費を計上しました。
このほか、新たな地域公共交通計画の検討、デマンドタクシーの実証実験、マンション管理適正化推進計画の策定、都市計画道路沿道のまちづくりに要する経費などを計上しました。
第9款・土木費では、区画街路1号線、大江戸線新駅予定地周辺の補助135号線、外環の2上石神井駅交通広場、区画街路8号線武蔵関駅交通広場、補助230号線など、都市計画道路の整備に要する経費、都市計画道路を補完する主要区道3号線など、生活幹線道路の整備に要する経費を計上しました。
みどりのネットワークの形成を進めるため、拠点となる稲荷山公園の段階的な整備のロードマップ策定や、大泉井頭公園の基本計画策定に向けた自然環境調査に要する経費のほか、平成つつじ公園の全面改修工事など、特色ある公園等の整備に要する経費を計上しました。
また、まちのイメージアップを目指す公園トイレリニューアル方針のリーディングプロジェクトとして実施する平成つつじ公園のトイレ改修に要する経費を計上しました。
このほか、雨水流出抑制施設の設置、道路・橋梁の予防修繕、公園遊具の更新、街路灯・公園灯省エネルギー化等に要する経費などを計上しました。
第10款・教育費では、不登校及び不登校傾向にある児童・生徒の一人一人の状況に応じた支援を安定的に実施するため、校内別室指導支援員の全校配置に要する経費のほか、適応指導教室事業等の受入れ体制拡充、ICTを活用した学習、相談支援の充実に要する経費を計上しました。
学校の教育環境を整備するため、小中学校の改築及び長寿命化改修に要する経費のほか、体育館、武道場への空調機の設置、普通教室の空調機更新に要する経費を計上しました。
このほか、小学校の校内通信環境の強化、児童・生徒用タブレットパソコンの更新、部活動における支援の拡大に要する経費などを計上しました。
第11款・こども家庭費では、社会的養護経験者の自立を支援するため、都内初となる都児相連携型の支援事業、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクトの実施に要する経費のほか、18歳以上のケアラーのサポートを行う若者ケアラー・コーディネーターの配置に要する経費を計上しました。
スキルを持った子育て中の方々の地域での活躍を応援する、ねりまママパパてらすの実施に要する経費を計上しました。
保護者の就労要件を問わず、ゼロ歳児から2歳児までを定期的に預かる、こども誰でも通園制度の試行実施に要する経費を計上しました。
このほか、保育所定員拡大に向けた施設整備費補助の実施、医療的ケア児保育支援事業の実施、練馬こども園の拡充、地域子ども家庭支援センター関分室の開設、ねりっこクラブの拡充、学童クラブでの障害児受入れ枠の拡大や夏休み等の昼食提供の仕組み導入に要する経費などを計上しました。
第12款・公債費では、特別区債発行に伴う元利償還金及び一時借入金等の利子などを計上しました。
第13款・諸支出金では、練馬区土地開発公社に対する運用資金貸付金、財政調整基金及び減債基金への積立金を計上しました。
第14款・予備費は、前年度と同額を計上しました。
債務負担行為については、本庁舎空調設備改修等工事、向山小学校などの校舎等改築工事、練馬区土地開発公社の事業資金借入れに伴う金融機関に対する債務保証など、合わせて175億3,712万円を限度額として計上しました。その内容は、議案第1号第2表のとおりです。
特別区債については、公共施設等建設、校舎等建設、公園用地買収及び整備など、合わせて93億2,300万円を計上しました。その内容は、議案第1号第3表のとおりです。
なお、歳計現金の運用に関する一時借入金の限度額は、前年度同額の50億円としました。
次に、議案第2号・令和7年度練馬区国民健康保険事業会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ646億2,763万9千円で、前年度に比較して0.7%の減となります。
歳入については、国民健康保険料177億4,296万2千円のほか、都支出金406億9,235万3千円、繰入金59億128万5千円などを計上しました。
歳出については、第1款・総務費では所要の人件費のほか、国民健康保険団体連合会への負担金などを計上しました。第2款・保険給付費では被保険者の療養給付費、高額療養費などを、第3款・国民健康保険事業費納付金では医療給付費分などを、第4款では財政安定化基金拠出金を計上しました。第5款・保健事業費では特定健康診査等に要する経費を、第6款・諸支出金では保険料還付金等を、第7款では予備費を計上しました。
なお、歳計現金の運用に関する一時借入金の限度額は、前年度同額の20億円としました。
次に、議案第3号・令和7年度練馬区介護保険会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ640億9,208万6千円で、前年度に比較して0.7%の増となります。
歳入については、介護保険料131億1,417万8千円のほか、国庫支出金146億1,965万7千円、支払基金交付金170億4,852万1千円などを計上しました。
歳出については、第1款・保険給付費では居宅介護サービス給付等に要する経費を、第2款では東京都介護保険財政安定化基金への拠出金を、第3款・地域支援事業費では介護予防日常生活支援総合事業等に要する経費を、第4款・基金積立金では介護保険給付準備基金への積立金を、第5款・諸支出金では保険料還付金等を計上しました。
次に、議案第4号・令和7年度練馬区後期高齢者医療会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ203億5,984万円で、前年度に比較して1.1%の増となります。
歳入については、後期高齢者医療保険料103億688万2千円のほか、広域連合支出金5億6,019万3千円、繰入金94億5,004万円などを計上しました。
歳出については、第1款・総務費では一般事務費に要する経費を、第2款・広域連合拠出金では東京都後期高齢者医療広域連合への保険料拠出金等を、第3款・保健事業費では健康診査に要する経費を、第4款では葬祭費を、第5款・諸支出金では保険料還付金に要する経費等を、第6款では予備費を計上しました。
以上、令和7年度一般会計予算及び各特別会計予算の概要について御説明申し上げました。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
森田泰子副区長#160 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第1号から議案第4号までの令和7年度練馬区一般会計予算及び各特別会計予算について御説明申し上げます。
初めに、令和7年度都区財政調整について申し上げます。
このたびの都区財政調整協議は、物価高騰による経済への影響など、都区を取り巻く財政環境の先行きを見通すことが困難な中で行われました。
区側提案を反映して調整が行われた結果、基準財政需要額について、災害対応力強化経費や学校給食費保護者負担軽減事業費等の新規算定、子ども医療費助成事業費等の既存事業の算定充実により、区側の配分割合を0.9ポイント増やして56%とし、あわせて、特別交付金の割合を6%に変更することについて、2月3日に開催された都区協議会で合意しました。
なお、合意に至らなかった諸課題については、今後も区側の考え方を主張してまいります。
次に、令和7年度練馬区財政計画について申し上げます。
まず、歳入の主な内容についてです。
特別区税は、特別区民税において、ふるさと納税の影響による減収が拡大する一方で、令和6年度に行われた国の定額減税の終了と景気動向や賃金の上昇等で生じる増収により、前年度比10.0%増の765億2,100万円余を見込みました。
特別区財政調整交付金は、普通交付金を1,049億1,500万円余、特別交付金を20億円、交付金総額で8.0%増の1,069億1,500万円余を見込んでいます。
自動車重量譲与税は、前年度同額の7億4,000万円、利子割交付金は、預金利率の上昇により、53.5%増の3億5,000万円、株価の堅調な推移等により、配当割交付金は17.2%増の15億7,000万円、株式等譲渡所得割交付金は140.0%増の24億円を見込みました。地方消費税交付金は、消費動向等を踏まえ、13.5%増の195億5,000万円を見込みました。
地方特例交付金は、令和6年度の定額減税による特別区民税の減収補填が終了するため、86.5%減の5億2,000万円を見込んだほか、地方揮発油譲与税、森林環境譲与税、環境性能割交付金及び交通安全対策特別交付金を合わせて6億5,200万円を見込みました。
また、令和6年度予算の執行状況を勘案し、一般繰越金を20億円見込みました。これにより、令和7年度の一般財源の規模は、前年度比8.0%増の2,112億1,950万円となります。
次に、当初予算について申し上げます。
議案第1号・令和7年度練馬区一般会計予算です。
本予算案は、子ども、高齢者、福祉医療、これまでの取組を継続、発展させながら、その上に立って、区民生活をより豊かにする施策を推進する予算と位置づけました。
第3次みどりの風吹くまちビジョンを着実に推進し、区民の命と健康を守る事業を最優先としながら、文化、スポーツ、みどりなど、区民生活をより豊かにする施策の推進、国の総合経済対策への対応、物価上昇の影響を緩和するための支援などを中心に編成しました。
学校の改築、道路、公園の整備など、区民生活を支える社会資本を形成する事業には、基金や起債を可能な限り活用し、持続可能な財政運営の堅持に努めています。
初めに、歳入についてです。
一般財源は2,107億3,848万1千円、特定財源は1,409億4,729万4千円、合計3,516億8,577万5千円であり、前年度と比較して8.9%の増となります。
基金と起債の活用を図り、基金繰入金147億4,716万2千円、特別区債93億2,300万円を計上しました。
次に、歳出についてです。各款の主な事項を申し上げます。
第1款・議会費では、区議会議員の報酬、費用弁償のほか、議会運営に要する経費などを計上しました。
第2款・総務費では、災害リスクに応じた攻めの防災を加速するため、中高層マンションにおける応急給水栓等の整備費助成、災害用歯磨きシートの配布などに要する経費のほか、住まいの防犯対策を促進するため、振動感知式の防犯ブザー、防犯ガラスフィルムの配布などに要する経費を計上しました。
困難な問題を抱える女性への支援として、居場所事業や出張型相談会、LINE相談等の実施に要する経費を計上しました。
このほか、システム標準化、練馬庁舎の空調やLED化工事に要する経費、東京都議会議員選挙、参議院議員選挙の執行に要する経費などを計上しました。
第3款・区民費では、マイナンバーカードの更新手続の増加等への対応として、申請書自動作成装置を全区民事務所に導入する経費のほか、国民健康保険事業会計及び後期高齢者医療会計への繰出金などを計上しました。
第4款・産業経済費では、昨年度に続き実施する新規ビジネスチャレンジ補助事業の拡大に要する経費、日本大学芸術学部と連携して新たに実施する魅力的な商品やサービスなど、事業者の情報発信支援事業に要する経費のほか、商店街の振興に係る経費として、輪になるお店TRYサポート、空き店舗活用商店街支援事業、スマート商店街プロジェクトの実施に要する経費などを計上しました。
都市農業の振興に係る経費では、本年11月に開催する全国都市農業フェスティバル2025に要する経費のほか、認定農業者等への支援、(仮称)上石神井二丁目区民農園の整備、農の風景育成地区の支援に要する経費などを計上しました。
第5款・地域文化費では、新たな区立施設予約システムの構築や、全地域集会施設等へのキャッシュレス決済の導入に要する経費のほか、区政最大のパートナーである町会・自治会の活動を支援するコンサルタント派遣、地区祭補助金の充実、1月に採択したねりま協働ラボの事業実施に要する経費などを計上しました。
文化振興に係る経費では、美術館、貫井図書館の全面リニューアルに係る実施設計及び解体工事に要する経費、中村橋駅周辺の町並み整備の具体的検討に要する経費のほか、区内在住の漫画家、村上もとかさんをはじめとした区ゆかりの漫画家との連携イベント、ねりま漫画サロンの充実に要する経費などを計上しました。
スポーツ振興に係る経費では、石神井松の風文化公園の拡張整備に要する経費、総合体育館改築に向けた調査に要する経費のほか、(仮称)ねりまスポーツフェスティバルや障害児向けダンス教室、練馬こぶしハーフマラソン、デフリンピックの機運醸成イベントの開催に要する経費などを計上しました。
第6款・保健福祉費では、高齢者地域包括ケアシステムの深化、推進に向け、地域包括支援センターの移転、ひとり暮らし高齢者等実態調査の実施、特別養護老人ホーム等の整備、街かどケアカフェの増設に要する経費のほか、介護福祉士養成施設光が丘福祉専門学校の入学者確保に向けて実施する運営法人への宿舎借り上げ補助に要する経費など、介護人材の確保、育成等に要する経費を計上しました。
障害者が住み慣れた地域の中で暮らし続けることができるよう、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点や、重度障害者グループホームの整備に要する経費のほか、重症心身障害者の通所定員の拡大、障害児とその家族の支援やICTを活用した意思疎通支援の充実に要する経費などを計上しました。
ひとり親家庭の自立と子どもの体験格差解消に向けた支援を充実するため、学習塾などに利用できるクーポン方式による助成事業の開始、訪問型学習支援事業の充実、ホームヘルプサービスの拡充に要する経費のほか、生活困窮者等への支援として、不動産事業者への同行や、入居後の見守り支援などを行う住まいサポーターの配置に要する経費などを計上しました。
また、ひきこもりや8050問題など、複合的な課題を抱えながら支援が行き届いていない世帯に対するアウトリーチ型の支援等を実施する重層的支援体制整備事業の充実、区内2か所目のあすはステーションの開設に要する経費のほか、子どもを中心に多世代が集える居場所支援として、こどもだんらん食堂支援事業の実施に要する経費などを計上しました。
医療と健康づくりに係る経費では、在宅医療の休日夜間診療等を支援するモデル事業の充実に要する経費のほか、妊産婦やその家族が妊娠、子育ての相談をいつでも気軽に行うことができるよう、医師等の専門職による24時間365日質問受付サービス、夜間のオンライン相談の実施に要する経費を計上しました。
このほか、順天堂練馬病院がん相談支援センターと連携した治療と生活の両立支援や、成人歯科健康診査の対象年齢拡大に要する経費などを計上しました。
第7款・環境費では、脱炭素社会の実現に向けて、カーボンニュートラル化設備設置等補助金に要する経費、全小中学校と区立施設71施設の再エネ100%電力の導入に要する経費を計上しました。
民有地の沿道緑化を促進するため、緑化助成の充実に要する経費を計上しました。
練馬のみどりの魅力を広く発信するため、(仮称)ねりまみどりフェスタの開催に要する経費を計上しました。
ごみの減量、資源化を推進するため、令和8年度に開始する製品プラスチックの分別回収、資源化の周知に要する経費のほか、豊玉リサイクルセンターの移転に向けた基本設計に要する経費を計上しました。
このほか、粗大ごみキャッシュレス決済の導入、集団回収の報奨金の拡充、資源回収事業者等への熱中症対策の強化、こどもの森の拡張整備に向けた基本設計に要する経費などを計上しました。
第8款・都市整備費では、建築物の倒壊対策を強化するため、一般緊急輸送道路沿道建築物の耐震化助成の拡充に要する経費のほか、障害者等が居住する住宅への耐震化助成の拡充に要する経費を計上しました。
密集住宅市街地整備促進事業を着実に推進するため、桜台東部地区において、防災道路1号線の用地測量に要する経費、貫井・富士見台地区において、四商通り及び主要生活道路1号線等の用地取得に要する経費を計上しました。
大江戸線延伸の早期実現に向けて、必要な財源の一部を担うため、大江戸線延伸推進基金への積立金を昨年度に引き続き30億円計上しました。
新駅予定地周辺などのまちづくり、延伸地域の住民、町会・自治会、区内の各種団体と一体となった延伸促進活動に要する経費を計上しました。
西武新宿線の連続立体交差化を推進するため、都、鉄道事業者、沿線区市との連携による工事着手に向けた取組に要する経費、沿線の上石神井駅、武蔵関駅及び上井草駅周辺のまちづくりの検討に要する経費を計上しました。
石神井公園駅周辺では、南口西地区における市街地再開発組合への支援に要する経費を計上しました。
このほか、新たな地域公共交通計画の検討、デマンドタクシーの実証実験、マンション管理適正化推進計画の策定、都市計画道路沿道のまちづくりに要する経費などを計上しました。
第9款・土木費では、区画街路1号線、大江戸線新駅予定地周辺の補助135号線、外環の2上石神井駅交通広場、区画街路8号線武蔵関駅交通広場、補助230号線など、都市計画道路の整備に要する経費、都市計画道路を補完する主要区道3号線など、生活幹線道路の整備に要する経費を計上しました。
みどりのネットワークの形成を進めるため、拠点となる稲荷山公園の段階的な整備のロードマップ策定や、大泉井頭公園の基本計画策定に向けた自然環境調査に要する経費のほか、平成つつじ公園の全面改修工事など、特色ある公園等の整備に要する経費を計上しました。
また、まちのイメージアップを目指す公園トイレリニューアル方針のリーディングプロジェクトとして実施する平成つつじ公園のトイレ改修に要する経費を計上しました。
このほか、雨水流出抑制施設の設置、道路・橋梁の予防修繕、公園遊具の更新、街路灯・公園灯省エネルギー化等に要する経費などを計上しました。
第10款・教育費では、不登校及び不登校傾向にある児童・生徒の一人一人の状況に応じた支援を安定的に実施するため、校内別室指導支援員の全校配置に要する経費のほか、適応指導教室事業等の受入れ体制拡充、ICTを活用した学習、相談支援の充実に要する経費を計上しました。
学校の教育環境を整備するため、小中学校の改築及び長寿命化改修に要する経費のほか、体育館、武道場への空調機の設置、普通教室の空調機更新に要する経費を計上しました。
このほか、小学校の校内通信環境の強化、児童・生徒用タブレットパソコンの更新、部活動における支援の拡大に要する経費などを計上しました。
第11款・こども家庭費では、社会的養護経験者の自立を支援するため、都内初となる都児相連携型の支援事業、ねりま羽ばたく若者応援プロジェクトの実施に要する経費のほか、18歳以上のケアラーのサポートを行う若者ケアラー・コーディネーターの配置に要する経費を計上しました。
スキルを持った子育て中の方々の地域での活躍を応援する、ねりまママパパてらすの実施に要する経費を計上しました。
保護者の就労要件を問わず、ゼロ歳児から2歳児までを定期的に預かる、こども誰でも通園制度の試行実施に要する経費を計上しました。
このほか、保育所定員拡大に向けた施設整備費補助の実施、医療的ケア児保育支援事業の実施、練馬こども園の拡充、地域子ども家庭支援センター関分室の開設、ねりっこクラブの拡充、学童クラブでの障害児受入れ枠の拡大や夏休み等の昼食提供の仕組み導入に要する経費などを計上しました。
第12款・公債費では、特別区債発行に伴う元利償還金及び一時借入金等の利子などを計上しました。
第13款・諸支出金では、練馬区土地開発公社に対する運用資金貸付金、財政調整基金及び減債基金への積立金を計上しました。
第14款・予備費は、前年度と同額を計上しました。
債務負担行為については、本庁舎空調設備改修等工事、向山小学校などの校舎等改築工事、練馬区土地開発公社の事業資金借入れに伴う金融機関に対する債務保証など、合わせて175億3,712万円を限度額として計上しました。その内容は、議案第1号第2表のとおりです。
特別区債については、公共施設等建設、校舎等建設、公園用地買収及び整備など、合わせて93億2,300万円を計上しました。その内容は、議案第1号第3表のとおりです。
なお、歳計現金の運用に関する一時借入金の限度額は、前年度同額の50億円としました。
次に、議案第2号・令和7年度練馬区国民健康保険事業会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ646億2,763万9千円で、前年度に比較して0.7%の減となります。
歳入については、国民健康保険料177億4,296万2千円のほか、都支出金406億9,235万3千円、繰入金59億128万5千円などを計上しました。
歳出については、第1款・総務費では所要の人件費のほか、国民健康保険団体連合会への負担金などを計上しました。第2款・保険給付費では被保険者の療養給付費、高額療養費などを、第3款・国民健康保険事業費納付金では医療給付費分などを、第4款では財政安定化基金拠出金を計上しました。第5款・保健事業費では特定健康診査等に要する経費を、第6款・諸支出金では保険料還付金等を、第7款では予備費を計上しました。
なお、歳計現金の運用に関する一時借入金の限度額は、前年度同額の20億円としました。
次に、議案第3号・令和7年度練馬区介護保険会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ640億9,208万6千円で、前年度に比較して0.7%の増となります。
歳入については、介護保険料131億1,417万8千円のほか、国庫支出金146億1,965万7千円、支払基金交付金170億4,852万1千円などを計上しました。
歳出については、第1款・保険給付費では居宅介護サービス給付等に要する経費を、第2款では東京都介護保険財政安定化基金への拠出金を、第3款・地域支援事業費では介護予防日常生活支援総合事業等に要する経費を、第4款・基金積立金では介護保険給付準備基金への積立金を、第5款・諸支出金では保険料還付金等を計上しました。
次に、議案第4号・令和7年度練馬区後期高齢者医療会計予算です。
本会計の歳入歳出予算額はそれぞれ203億5,984万円で、前年度に比較して1.1%の増となります。
歳入については、後期高齢者医療保険料103億688万2千円のほか、広域連合支出金5億6,019万3千円、繰入金94億5,004万円などを計上しました。
歳出については、第1款・総務費では一般事務費に要する経費を、第2款・広域連合拠出金では東京都後期高齢者医療広域連合への保険料拠出金等を、第3款・保健事業費では健康診査に要する経費を、第4款では葬祭費を、第5款・諸支出金では保険料還付金に要する経費等を、第6款では予備費を計上しました。
以上、令和7年度一般会計予算及び各特別会計予算の概要について御説明申し上げました。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
小泉純二委員長#161 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
それでは、御質疑がございましたら、お願いいたします。
1委員長の互選について#162 / 2016
△1委員長の互選について
森田泰子副区長#163 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
今年度3度目となる今回の補正予算は、12月16日に成立した国の補正予算を受け、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金及び都の保育所等物価高騰緊急対策事業費等を活用し、物価上昇の影響を受けている区民や事業者への支援の充実を図るため、必要な経費を計上するものです。歳入歳出ともに59億5,281万2千円の予算としました。これにより、令和7年度一般会計の予算規模は3,610億3,727万1千円となります。
まず、歳出について申し上げます。
第2款・総務費では、住まいの防犯対策費助成事業の実施に要する経費を計上しました。
第4款・産業経済費では、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しました。
第6款・保健福祉費では、介護・障害者児サービス事業所に対する施設等運営支援臨時給付金の支給、低所得世帯への給付金の支給に要する経費を計上しました。
第11款・こども家庭費では、教育・子育て施設に対する施設等運営支援臨時給付金の支給、物価高対応子育て応援手当の支給に要する経費を計上しました。
歳入については、国庫支出金、都支出金、財政調整基金からの繰入金を増額しました。
財政計画の修正については、ただいま申し上げた財政調整基金繰入金を増額計上しました。
繰越明許費の補正については、今回提案申し上げた事業について、令和8年度執行分を繰り越すものであり、57億8,955万4千円を限度額として計上しました。その内容は、議案第185号第2表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
福沢剛議長#164 / 2016
○福沢剛議長 ただいま理事者から予算概要の説明がありましたが、本件に関し、御質疑のある方は御発言願います。
財政課長#165 / 2016
◎財政課長 今回の補正におきましては、歳入一般財源の増などを活用して将来の財政負担の抑制を図ったところでございます。
まず、施設整備費につきまして、令和6年度当初予算において予定しておりました48億円余の取崩しを全額取り止めるとともに、新たに56億円余を積み立てることとしております。
次に、財政調整基金につきまして、当初予算で予定していた取崩し79億円余のうち、25億円余りを取り止めるところでございます。
さらに、特別区債につきましても、当初発行予定であった起債のうち、民間資金分などを取り止め、26億9,200万円を減額いたしました。
上野ひろみ議長#166 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま理事者から提案理由の説明がありましたが、議案第177号から議案第179号まで、以上3件につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取してあります。
その結果につきましては御手元の写しのとおりでありますので、お目通し願います。
ただいま上程されております議案について御質疑がある方は御発言願います。
かしわざき強臨時委員長#167 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 案件表の1番、委員長の互選についてです。
委員長は申合せにより、議長会派から選出することになっております。
議長は自民党の会派でありますので、自民党から推薦する方の個名をお願いいたします。
上野ひろみ議長#168 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま理事者から決算概要の説明がありましたが、本件に関し、御質疑のある方は御発言願います。
財政課長#169 / 2016
◎財政課長 今回の補正におきましては、歳入一般財源の増などを活用して将来の財政負担の抑制を図ったところでございます。
まず、施設整備費につきまして、令和6年度当初予算において予定しておりました48億円余の取崩しを全額取り止めるとともに、新たに56億円余を積み立てることとしております。
次に、財政調整基金につきまして、当初予算で予定していた取崩し79億円余のうち、25億円余りを取り止めるところでございます。
さらに、特別区債につきましても、当初発行予定であった起債のうち、民間資金分などを取り止め、26億9,200万円を減額いたしました。
財政課長#170 / 2016
◎財政課長 今回の補正におきましては、歳入一般財源の増などを活用して将来の財政負担の抑制を図ったところでございます。
まず、施設整備費につきまして、令和6年度当初予算において予定しておりました48億円余の取崩しを全額取り止めるとともに、新たに56億円余を積み立てることとしております。
次に、財政調整基金につきまして、当初予算で予定していた取崩し79億円余のうち、25億円余りを取り止めるところでございます。
さらに、特別区債につきましても、当初発行予定であった起債のうち、民間資金分などを取り止め、26億9,200万円を減額いたしました。
上野ひろみ議長#171 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま理事者から決算概要の説明がありましたが、本件に関し、御質疑のある方は御発言願います。
酒井妙子議員#172 / 2016
◆酒井妙子議員 保健福祉委員会に付託されました、陳情第63号・練馬区心身障害者福祉手当の審査経過及び結果について申し上げます。
陳情第63号の願意は、愛の手帳4度を心身障害者手当月額支給1万円の区分ではなく、愛の手帳1度から3度と同じように1万5,000円の区分とするよう、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、練馬区心身障害者福祉手当の対象や障害種別ごとの対象者数などについて、理事者から説明を受けました。
審査の結果、区は障害種別によらず、バランスよく本事業を行っており、愛の手帳4度の支給額を増額しないことが公平性に欠けるとは判断し難いため、願意に沿い難く、不採択とすべきものと決定いたしました。
なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。
以上で、保健福祉委員会の報告を終わります。(拍手)
酒井妙子議員#173 / 2016
◆酒井妙子議員 保健福祉委員会に付託されました、陳情第63号・練馬区心身障害者福祉手当の審査経過及び結果について申し上げます。
陳情第63号の願意は、愛の手帳4度を心身障害者手当月額支給1万円の区分ではなく、愛の手帳1度から3度と同じように1万5,000円の区分とするよう、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、練馬区心身障害者福祉手当の対象や障害種別ごとの対象者数などについて、理事者から説明を受けました。
審査の結果、区は障害種別によらず、バランスよく本事業を行っており、愛の手帳4度の支給額を増額しないことが公平性に欠けるとは判断し難いため、願意に沿い難く、不採択とすべきものと決定いたしました。
なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。
以上で、保健福祉委員会の報告を終わります。(拍手)
酒井妙子議員#174 / 2016
◆酒井妙子議員 保健福祉委員会に付託されました、陳情第63号・練馬区心身障害者福祉手当の審査経過及び結果について申し上げます。
陳情第63号の願意は、愛の手帳4度を心身障害者手当月額支給1万円の区分ではなく、愛の手帳1度から3度と同じように1万5,000円の区分とするよう、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、練馬区心身障害者福祉手当の対象や障害種別ごとの対象者数などについて、理事者から説明を受けました。
審査の結果、区は障害種別によらず、バランスよく本事業を行っており、愛の手帳4度の支給額を増額しないことが公平性に欠けるとは判断し難いため、願意に沿い難く、不採択とすべきものと決定いたしました。
なお、一部委員から反対であるとの意見がありました。
以上で、保健福祉委員会の報告を終わります。(拍手)
上野ひろみ議長#175 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま理事者から決算概要の説明がありましたが、本件に関し、御質疑のある方は御発言願います。
2報告事項#176 / 2016
△2報告事項
2報告事項#177 / 2016
△2報告事項
2報告事項#178 / 2016
△2報告事項
上野ひろみ議長#179 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま理事者から提案理由の説明がありましたが、議案第177号から議案第179号まで、以上3件につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取してあります。
その結果につきましては御手元の写しのとおりでありますので、お目通し願います。
ただいま上程されております議案について御質疑がある方は御発言願います。
西野こういち委員#180 / 2016
◆西野こういち委員 御説明ありがとうございます。
来年からですか、ちょうど1年後には製品プラスチックの分別回収ということで、リサイクルされるものが増えていくことは非常によいことだと評価させていただきます。
また、私も区民の一人として、今まで不燃とか可燃とか出したものが、製品プラスチックという形で、容器包装プラスチックと一つのくくりとして出せるということで、非常に出しやすくなったのではないかと、これから始まることですけれども個人的に思ってございます。
その中で、一般質問などいろいろなところでも触れさせていただきましたが、容器包装プラスチックと併せて、リチウムバッテリーの混入ということで、小さい電池が入っていますので、気をつけるようにということで様々な形で質問させていただいたと思います。
今回はプラスチックという大きなくくりになりますので、混入の危険性がさらに一層増えてくると思います。その辺に対する心配とか、また、今後の対策などがあれば教えてください。
上野ひろみ議長#181 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま理事者から提案理由の説明がありましたが、議案第177号から議案第179号まで、以上3件につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取してあります。
その結果につきましては御手元の写しのとおりでありますので、お目通し願います。
ただいま上程されております議案について御質疑がある方は御発言願います。
森田泰子副区長#182 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
今年度3度目となる今回の補正予算は、12月16日に成立した国の補正予算を受け、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金及び都の保育所等物価高騰緊急対策事業費等を活用し、物価上昇の影響を受けている区民や事業者への支援の充実を図るため、必要な経費を計上するものです。歳入歳出ともに59億5,281万2千円の予算としました。これにより、令和7年度一般会計の予算規模は3,610億3,727万1千円となります。
まず、歳出について申し上げます。
第2款・総務費では、住まいの防犯対策費助成事業の実施に要する経費を計上しました。
第4款・産業経済費では、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しました。
第6款・保健福祉費では、介護・障害者児サービス事業所に対する施設等運営支援臨時給付金の支給、低所得世帯への給付金の支給に要する経費を計上しました。
第11款・こども家庭費では、教育・子育て施設に対する施設等運営支援臨時給付金の支給、物価高対応子育て応援手当の支給に要する経費を計上しました。
歳入については、国庫支出金、都支出金、財政調整基金からの繰入金を増額しました。
財政計画の修正については、ただいま申し上げた財政調整基金繰入金を増額計上しました。
繰越明許費の補正については、今回提案申し上げた事業について、令和8年度執行分を繰り越すものであり、57億8,955万4千円を限度額として計上しました。その内容は、議案第185号第2表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
かしわざき強臨時委員長#183 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 案件表の1番、委員長の互選についてです。
委員長は申合せにより、議長会派から選出することになっております。
議長は自民党の会派でありますので、自民党から推薦する方の個名をお願いいたします。
森田泰子副区長#184 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
今年度3度目となる今回の補正予算は、12月16日に成立した国の補正予算を受け、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金及び都の保育所等物価高騰緊急対策事業費等を活用し、物価上昇の影響を受けている区民や事業者への支援の充実を図るため、必要な経費を計上するものです。歳入歳出ともに59億5,281万2千円の予算としました。これにより、令和7年度一般会計の予算規模は3,610億3,727万1千円となります。
まず、歳出について申し上げます。
第2款・総務費では、住まいの防犯対策費助成事業の実施に要する経費を計上しました。
第4款・産業経済費では、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しました。
第6款・保健福祉費では、介護・障害者児サービス事業所に対する施設等運営支援臨時給付金の支給、低所得世帯への給付金の支給に要する経費を計上しました。
第11款・こども家庭費では、教育・子育て施設に対する施設等運営支援臨時給付金の支給、物価高対応子育て応援手当の支給に要する経費を計上しました。
歳入については、国庫支出金、都支出金、財政調整基金からの繰入金を増額しました。
財政計画の修正については、ただいま申し上げた財政調整基金繰入金を増額計上しました。
繰越明許費の補正については、今回提案申し上げた事業について、令和8年度執行分を繰り越すものであり、57億8,955万4千円を限度額として計上しました。その内容は、議案第185号第2表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
西野こういち委員#185 / 2016
◆西野こういち委員 御説明ありがとうございます。
来年からですか、ちょうど1年後には製品プラスチックの分別回収ということで、リサイクルされるものが増えていくことは非常によいことだと評価させていただきます。
また、私も区民の一人として、今まで不燃とか可燃とか出したものが、製品プラスチックという形で、容器包装プラスチックと一つのくくりとして出せるということで、非常に出しやすくなったのではないかと、これから始まることですけれども個人的に思ってございます。
その中で、一般質問などいろいろなところでも触れさせていただきましたが、容器包装プラスチックと併せて、リチウムバッテリーの混入ということで、小さい電池が入っていますので、気をつけるようにということで様々な形で質問させていただいたと思います。
今回はプラスチックという大きなくくりになりますので、混入の危険性がさらに一層増えてくると思います。その辺に対する心配とか、また、今後の対策などがあれば教えてください。
西野こういち委員#186 / 2016
◆西野こういち委員 御説明ありがとうございます。
来年からですか、ちょうど1年後には製品プラスチックの分別回収ということで、リサイクルされるものが増えていくことは非常によいことだと評価させていただきます。
また、私も区民の一人として、今まで不燃とか可燃とか出したものが、製品プラスチックという形で、容器包装プラスチックと一つのくくりとして出せるということで、非常に出しやすくなったのではないかと、これから始まることですけれども個人的に思ってございます。
その中で、一般質問などいろいろなところでも触れさせていただきましたが、容器包装プラスチックと併せて、リチウムバッテリーの混入ということで、小さい電池が入っていますので、気をつけるようにということで様々な形で質問させていただいたと思います。
今回はプラスチックという大きなくくりになりますので、混入の危険性がさらに一層増えてくると思います。その辺に対する心配とか、また、今後の対策などがあれば教えてください。
福沢剛議長#187 / 2016
○福沢剛議長 ただいま理事者から予算概要の説明がありましたが、本件に関し、御質疑のある方は御発言願います。
福沢剛議長#188 / 2016
○福沢剛議長 ただいま理事者から予算概要の説明がありましたが、本件に関し、御質疑のある方は御発言願います。
かしわざき強臨時委員長#189 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 案件表の1番、委員長の互選についてです。
委員長は申合せにより、議長会派から選出することになっております。
議長は自民党の会派でありますので、自民党から推薦する方の個名をお願いいたします。
上野ひろみ議長#190 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
笠原ともこ議員#191 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#192 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#193 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する決算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#194 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する決算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#195 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する決算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#196 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#197 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#198 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ委員#199 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
施設整備基金を新たに56億円積み増すということで、学校をはじめ、区立施設の老朽化が進んでおりまして改修改築経費の増大が見込まれるわけであります。
将来を見据えた財政運営を行っていることについては一定の評価をさせていただきたいと思います。
施設整備基金については、昨年度に、今後10年間の積立目標を設定されたところであります。
1年経過した現段階ではどのような状況か、お聞かせください。
上野ひろみ委員#200 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
施設整備基金を新たに56億円積み増すということで、学校をはじめ、区立施設の老朽化が進んでおりまして改修改築経費の増大が見込まれるわけであります。
将来を見据えた財政運営を行っていることについては一定の評価をさせていただきたいと思います。
施設整備基金については、昨年度に、今後10年間の積立目標を設定されたところであります。
1年経過した現段階ではどのような状況か、お聞かせください。
上野ひろみ委員#201 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
施設整備基金を新たに56億円積み増すということで、学校をはじめ、区立施設の老朽化が進んでおりまして改修改築経費の増大が見込まれるわけであります。
将来を見据えた財政運営を行っていることについては一定の評価をさせていただきたいと思います。
施設整備基金については、昨年度に、今後10年間の積立目標を設定されたところであります。
1年経過した現段階ではどのような状況か、お聞かせください。
上野ひろみ議長#202 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
上野ひろみ議長#203 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
清掃リサイクル課長#204 / 2016
◎清掃リサイクル課長 リチウムイオン電池、またはリチウムイオン電池等を含む製品でございます。
委員がおっしゃるとおり、練馬区においても以前は、電子たばこやモバイルバッテリーは、はたから見ると一見プラスチック製でできているので、容器包装プラスチックに多く入れられてしまうことがございました。
その影響で、資源化施設で火災が頻発して、資源化施設から何とかしてくれないかという要請を受けました。
そこで、令和4年に区報の一面に載せて周知するとともに、アプリや動画を作りまして周知しました。基本的にリチウムイオン電池を含む製品、いわゆる電子たばやモバイルバッテリーにつきましては、不燃ごみとは別袋で不燃ごみの日に出していただくように御案内しています。
練馬区ですと、不燃ごみはプレスをしない専用の車で集めて圧縮による車両火災を防いでおります。
また、不燃ごみは一旦資源循環センターに持っていきます。そこで、万が一、不燃ごみに混ざっていたモバイルバッテリー等は、そこで手選別をして火災を防ぐという取組を行っております。
今般、製品プラスチックの資源化をやることによって、リチウムイオン電池等の周知につきましても一層強化をしてまいりたいと考えております。
小泉純二委員#205 / 2016
◆小泉純二委員 かしままさお委員を推薦させていただきます
清掃リサイクル課長#206 / 2016
◎清掃リサイクル課長 リチウムイオン電池、またはリチウムイオン電池等を含む製品でございます。
委員がおっしゃるとおり、練馬区においても以前は、電子たばこやモバイルバッテリーは、はたから見ると一見プラスチック製でできているので、容器包装プラスチックに多く入れられてしまうことがございました。
その影響で、資源化施設で火災が頻発して、資源化施設から何とかしてくれないかという要請を受けました。
そこで、令和4年に区報の一面に載せて周知するとともに、アプリや動画を作りまして周知しました。基本的にリチウムイオン電池を含む製品、いわゆる電子たばやモバイルバッテリーにつきましては、不燃ごみとは別袋で不燃ごみの日に出していただくように御案内しています。
練馬区ですと、不燃ごみはプレスをしない専用の車で集めて圧縮による車両火災を防いでおります。
また、不燃ごみは一旦資源循環センターに持っていきます。そこで、万が一、不燃ごみに混ざっていたモバイルバッテリー等は、そこで手選別をして火災を防ぐという取組を行っております。
今般、製品プラスチックの資源化をやることによって、リチウムイオン電池等の周知につきましても一層強化をしてまいりたいと考えております。
清掃リサイクル課長#207 / 2016
◎清掃リサイクル課長 リチウムイオン電池、またはリチウムイオン電池等を含む製品でございます。
委員がおっしゃるとおり、練馬区においても以前は、電子たばこやモバイルバッテリーは、はたから見ると一見プラスチック製でできているので、容器包装プラスチックに多く入れられてしまうことがございました。
その影響で、資源化施設で火災が頻発して、資源化施設から何とかしてくれないかという要請を受けました。
そこで、令和4年に区報の一面に載せて周知するとともに、アプリや動画を作りまして周知しました。基本的にリチウムイオン電池を含む製品、いわゆる電子たばやモバイルバッテリーにつきましては、不燃ごみとは別袋で不燃ごみの日に出していただくように御案内しています。
練馬区ですと、不燃ごみはプレスをしない専用の車で集めて圧縮による車両火災を防いでおります。
また、不燃ごみは一旦資源循環センターに持っていきます。そこで、万が一、不燃ごみに混ざっていたモバイルバッテリー等は、そこで手選別をして火災を防ぐという取組を行っております。
今般、製品プラスチックの資源化をやることによって、リチウムイオン電池等の周知につきましても一層強化をしてまいりたいと考えております。
佐藤力委員長#208 / 2016
○佐藤力委員長 次に、案件表の2番、報告事項に入ります。
初めに、(1)練馬区立練馬小学校の校舎等改築について、資料1が、(2)練馬区立大泉第二小学校の校舎等改築について、資料2が、(3)練馬区立大泉第三小学校の長寿命化改修について、資料3が、(4)練馬区立石神井西中学校の長寿命化改修について、資料4が、(5)練馬区立石神井小学校校舎増築基本設計概要について、資料5が、(6)練馬区立上石神井小学校および上石神井中学校校舎等改築スケジュール等の変更について、資料6がそれぞれ提出されております。
これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは、説明をお願いいたします。
福沢剛議長#209 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第5を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
都市整備委員会委員長・かしわざき強議員
〔39番かしわざき強議員登壇〕
福沢剛議長#210 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第5を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
都市整備委員会委員長・かしわざき強議員
〔39番かしわざき強議員登壇〕
福沢剛議長#211 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第5を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
都市整備委員会委員長・かしわざき強議員
〔39番かしわざき強議員登壇〕
佐藤力委員長#212 / 2016
○佐藤力委員長 次に、案件表の2番、報告事項に入ります。
初めに、(1)練馬区立練馬小学校の校舎等改築について、資料1が、(2)練馬区立大泉第二小学校の校舎等改築について、資料2が、(3)練馬区立大泉第三小学校の長寿命化改修について、資料3が、(4)練馬区立石神井西中学校の長寿命化改修について、資料4が、(5)練馬区立石神井小学校校舎増築基本設計概要について、資料5が、(6)練馬区立上石神井小学校および上石神井中学校校舎等改築スケジュール等の変更について、資料6がそれぞれ提出されております。
これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは、説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#213 / 2016
○佐藤力委員長 次に、案件表の2番、報告事項に入ります。
初めに、(1)練馬区立練馬小学校の校舎等改築について、資料1が、(2)練馬区立大泉第二小学校の校舎等改築について、資料2が、(3)練馬区立大泉第三小学校の長寿命化改修について、資料3が、(4)練馬区立石神井西中学校の長寿命化改修について、資料4が、(5)練馬区立石神井小学校校舎増築基本設計概要について、資料5が、(6)練馬区立上石神井小学校および上石神井中学校校舎等改築スケジュール等の変更について、資料6がそれぞれ提出されております。
これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは、説明をお願いいたします。
小泉純二委員#214 / 2016
◆小泉純二委員 かしままさお委員を推薦させていただきます
小泉純二委員#215 / 2016
◆小泉純二委員 かしままさお委員を推薦させていただきます
笠原ともこ議員#216 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
財政課長#217 / 2016
◎財政課長 昨年度、施設整備基金につきましては今後10年間の間に327億円を新たに積み立てるという目標を設定させていただきました。
その後、昨年度末、令和5年度、それと今年度と予定しておりました取崩しを見合わせて、さらに新たな積立てを行ったことなどを踏まえまして、来年度の7年度から15年度までの9年間で改めて計算をし直しますと、残る積立ての目標額は181億円ほどとなるところでございます。
財政課長#218 / 2016
◎財政課長 昨年度、施設整備基金につきましては今後10年間の間に327億円を新たに積み立てるという目標を設定させていただきました。
その後、昨年度末、令和5年度、それと今年度と予定しておりました取崩しを見合わせて、さらに新たな積立てを行ったことなどを踏まえまして、来年度の7年度から15年度までの9年間で改めて計算をし直しますと、残る積立ての目標額は181億円ほどとなるところでございます。
かしわざき強臨時委員長#219 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 ありがとうございます。それでは、かしままさお委員を委員長に指名したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
かしわざき強臨時委員長#220 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 ありがとうございます。それでは、かしままさお委員を委員長に指名したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
西野こういち委員#221 / 2016
◆西野こういち委員 以前質問させていただいたときも、平置きボディーの車に乗せて、また、不燃物は手作業で分別しているということです。一気に量が増えますので、さらに気をつけていただきたいと要望させていただきます。
それと、プラスチックといってもいろいろなものがあります。
レジャーシートなども、ある程度の大きさにカットするということですが、カットしていないものとか、いろいろな出し方をすることが想定されます。
そういったものは持っていかないのか、それとも注意を貼って持ってくのか、その辺の考え方を教えてください。
かしわざき強議員#222 / 2016
◆かしわざき強議員 都市整備委員会に付託されました、陳情第97号・放射7号線と福泉寺通り交差部(西大泉五丁目33番)への信号機設置についての審査経過及び結果について申し上げます。
陳情第97号の願意は、西大泉五丁目33番交差点に信号機を設置するよう、関係機関に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、放射7号線の事業概要、まちづくりの経過、当該交差部における安全対策工事の実施状況などについて、理事者から説明を受けました。
審査の結果、当該交差部では交通事故なども既に発生しており、地域住民の安全を守るためには、安全対策工事に加え、早急に信号機の設置が必要であるとの点で意見が一致し、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。
以上で、都市整備委員会の報告を終わります。(拍手)
上野ひろみ議長#223 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#224 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#225 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしわざき強議員#226 / 2016
◆かしわざき強議員 都市整備委員会に付託されました、陳情第97号・放射7号線と福泉寺通り交差部(西大泉五丁目33番)への信号機設置についての審査経過及び結果について申し上げます。
陳情第97号の願意は、西大泉五丁目33番交差点に信号機を設置するよう、関係機関に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、放射7号線の事業概要、まちづくりの経過、当該交差部における安全対策工事の実施状況などについて、理事者から説明を受けました。
審査の結果、当該交差部では交通事故なども既に発生しており、地域住民の安全を守るためには、安全対策工事に加え、早急に信号機の設置が必要であるとの点で意見が一致し、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。
以上で、都市整備委員会の報告を終わります。(拍手)
かしわざき強議員#227 / 2016
◆かしわざき強議員 都市整備委員会に付託されました、陳情第97号・放射7号線と福泉寺通り交差部(西大泉五丁目33番)への信号機設置についての審査経過及び結果について申し上げます。
陳情第97号の願意は、西大泉五丁目33番交差点に信号機を設置するよう、関係機関に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、放射7号線の事業概要、まちづくりの経過、当該交差部における安全対策工事の実施状況などについて、理事者から説明を受けました。
審査の結果、当該交差部では交通事故なども既に発生しており、地域住民の安全を守るためには、安全対策工事に加え、早急に信号機の設置が必要であるとの点で意見が一致し、願意を了として採択すべきものと決定いたしました。
以上で、都市整備委員会の報告を終わります。(拍手)
西野こういち委員#228 / 2016
◆西野こういち委員 以前質問させていただいたときも、平置きボディーの車に乗せて、また、不燃物は手作業で分別しているということです。一気に量が増えますので、さらに気をつけていただきたいと要望させていただきます。
それと、プラスチックといってもいろいろなものがあります。
レジャーシートなども、ある程度の大きさにカットするということですが、カットしていないものとか、いろいろな出し方をすることが想定されます。
そういったものは持っていかないのか、それとも注意を貼って持ってくのか、その辺の考え方を教えてください。
福沢剛議長#229 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#230 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#231 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#232 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#233 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#234 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
かしわざき強臨時委員長#235 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 ありがとうございます。それでは、かしままさお委員を委員長に指名したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
学校施設課長#236 / 2016
◎学校施設課長 それでは、資料1を用いまして練馬小学校の校舎等改築について、資料2を用いまして大泉第二小学校の校舎等改築につきまして、資料3を用いまして大泉第三小学校の長寿命化改修につきまして、資料4を用いまして石神井西中学校の長寿命化改修につきまして、それぞれ御説明いたします。
これら4件につきましては、「練馬区公共施設等総合管理計画〈実施計画〉」では、令和8年度から基本設計に着手することとしておりますが、労働基準法の改正や資材価格高騰などの影響により、入札不調となって事業者が決定しない工事が増加しておりますので、前倒しをして今年度から基本設計を開始するものでございます。
それでは、資料1の記書き以下を御覧ください。
練馬小学校でございます。
1、施設の現況でございます。
(1)所在地は、練馬区春日町六丁目11番36号。
校舎の敷地面積等につきましては記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改築スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和10年度にかけて行います。
(2)改築工事は、令和10年度から令和13年度にかけて行う予定でございます。
裏面に案内図を記載しておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。
続きまして、資料2でございます。
大泉第二小学校でございます。
記書き以下をお願いいたします。
1、施設の現況。
(1)所在地は、練馬区南大泉四丁目29番11号。
校舎、体育館の延べ床面積等につきましては、記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改築スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和10年度にかけて行います。
(2)改築工事は、令和10年度から令和13年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
続いて、資料3でございます。
大泉第三小学校でございます。
記書き以下を御覧ください。
1、施設の現況でございます。
(1)所在地は、練馬区大泉学園町三丁目22番1号。
校舎の面積等々につきましては記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改修スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和9年度にかけて行います。
(2)改修工事は、令和10年度から令和11年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
次に、資料4の記書き以下を御覧ください。
石神井西中学校でございます。
1、施設の現況。
(1)所在地は、練馬区関町南三丁目10番3号。
校舎の敷地面積等は記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改修スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和9年度にかけて行います。
(2)改修工事は、令和10年度から令和11年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
続きまして、資料5を用いまして、石神井小学校の増築について、基本設計がまとまりましたので、その概要を御報告いたします。
記書き以下を御覧ください。
1、設計方針でございます。
記載の三つの方針に基づいて設計を行いました。内容についてはお目通しをお願いいたします。
2、施設概要でございます。
構造は、教室が入る本体につきましては軽量鉄骨造2階建。既存校舎との渡り廊下が重量鉄骨造となります。
延床面積は約960平米。
計画諸室は、後ほど平面図で御説明いたします。
3、配置図、平面図および工事スケジュールでございます。
2ページをお願いいたします。
増築後の配置図でございます。
校庭の東側に増築棟を建設し、既存校舎との間を渡り廊下でつないでまいります。
なお、校庭につきましては、増築前と同様の面積を維持してまいります。
次の3ページをお願いいたします。
1階の平面図でございます。
北側に昇降口を設けまして、既存校舎の昇降口を通らずに直接増築棟に入ることができます。
1階は、普通教室、少人数教室、多目的教室を各1室ずつ確保します。
多目的室につきましては、ねりっこ学童クラブのセカンドスペースとしての利用も想定しております。
その他、配膳室、教材室、男・女トイレ、バリアフリートイレを設置します。
4ページをお願いいたします。
2階の平面図でございます。
北側に既存校舎との渡り廊下を設置し、既存校舎との行き来は、基本的にはこの渡り廊下を利用することとなります。
普通教室を4室の他、配膳室、教材室、男・女トイレ、バリアフリートイレを設置いたします。
その他、エレベーターを設置して増築棟内のみで上下移動が可能となります。
5ページは、工事スケジュールを添付しております。
上段が工事ステップ図。工事の進捗に伴うイメージ図。
下段が工事の工程表となっております。
工事ステップ1、令和8年7月から9月まで、既存インフラの調査を行いました後、ステップ2、令和8年10月から令和9年7月まで、増築と本体の建設工事を行います。
ステップ3、令和9年8月から9月にかけまして、渡り廊下部分の建設工事。
ステップ4、令和9年10月から12月まで、増築棟の建設工事と周辺整備。
そして、ステップ5、令和10年1月から、校庭整備をそれぞれ行いまして、令和10年3月に工事完了となります。
続きまして、資料6を用いまして、上石神井小学校及び上石神井中学校校舎等改築スケジュールの変更について、御説明いたします。
1、状況でございます。
上石神井小学校及び上石神井中学校は、校舎等改築に向け令和6年9月から事業を進めて、本年6月22日の本委員会で校舎等改築基本設計の概要を御説明いたしましたが、工事期間中の仮設運動場の確保を図るため、改築スケジュールを変更するものでございます。
2、改築スケジュールの変更点でございます。
当初案では、小中学校それぞれの校庭に仮設校舎を建設し、既存校舎を解体後、校舎棟及び体育館棟を一斉に建設する計画でしたが、工事ステップを見直し、原籍より工事期間は長くなりますが、校舎棟と体育館棟の建設時期をずらすことで、仮設校舎の棟数を減らし、可能な限り仮設運動場の面積を確保する計画といたしました。
表を御覧ください。
仮設校舎工事着手から新校舎工事着手までは、予定を前倒し。
新校舎へ引っ越し及び運動場整備工事完了については、予定を延伸いたします。
新校舎建設期間中の仮設運動場面積は、1,800平米から3,800平米に拡大します。
仮設校舎は中学校の1棟のみ建設することとし、小学校につきましては、新校舎棟竣工までは既存の校舎で授業を受けていただくことになります。
3、工事スケジュールでございます。
3ページをお願いいたします。
主に変更になった部分が、ステップ④からステップ⑥の途中。令和10年4月から令和13年11月までの間、小学校側の既存校庭を引き続き利用できるようにいたしました。
その他につきましてはお目通しいただければと存じます。
今後、学校関係者、地域住民の方、PTAなどで構成する改築懇談会において、変更後のスケジュールと変更に至った経緯を説明し、御理解を得たいと考えております。
学校施設課長#237 / 2016
◎学校施設課長 それでは、資料1を用いまして練馬小学校の校舎等改築について、資料2を用いまして大泉第二小学校の校舎等改築につきまして、資料3を用いまして大泉第三小学校の長寿命化改修につきまして、資料4を用いまして石神井西中学校の長寿命化改修につきまして、それぞれ御説明いたします。
これら4件につきましては、「練馬区公共施設等総合管理計画〈実施計画〉」では、令和8年度から基本設計に着手することとしておりますが、労働基準法の改正や資材価格高騰などの影響により、入札不調となって事業者が決定しない工事が増加しておりますので、前倒しをして今年度から基本設計を開始するものでございます。
それでは、資料1の記書き以下を御覧ください。
練馬小学校でございます。
1、施設の現況でございます。
(1)所在地は、練馬区春日町六丁目11番36号。
校舎の敷地面積等につきましては記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改築スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和10年度にかけて行います。
(2)改築工事は、令和10年度から令和13年度にかけて行う予定でございます。
裏面に案内図を記載しておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。
続きまして、資料2でございます。
大泉第二小学校でございます。
記書き以下をお願いいたします。
1、施設の現況。
(1)所在地は、練馬区南大泉四丁目29番11号。
校舎、体育館の延べ床面積等につきましては、記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改築スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和10年度にかけて行います。
(2)改築工事は、令和10年度から令和13年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
続いて、資料3でございます。
大泉第三小学校でございます。
記書き以下を御覧ください。
1、施設の現況でございます。
(1)所在地は、練馬区大泉学園町三丁目22番1号。
校舎の面積等々につきましては記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改修スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和9年度にかけて行います。
(2)改修工事は、令和10年度から令和11年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
次に、資料4の記書き以下を御覧ください。
石神井西中学校でございます。
1、施設の現況。
(1)所在地は、練馬区関町南三丁目10番3号。
校舎の敷地面積等は記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改修スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和9年度にかけて行います。
(2)改修工事は、令和10年度から令和11年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
続きまして、資料5を用いまして、石神井小学校の増築について、基本設計がまとまりましたので、その概要を御報告いたします。
記書き以下を御覧ください。
1、設計方針でございます。
記載の三つの方針に基づいて設計を行いました。内容についてはお目通しをお願いいたします。
2、施設概要でございます。
構造は、教室が入る本体につきましては軽量鉄骨造2階建。既存校舎との渡り廊下が重量鉄骨造となります。
延床面積は約960平米。
計画諸室は、後ほど平面図で御説明いたします。
3、配置図、平面図および工事スケジュールでございます。
2ページをお願いいたします。
増築後の配置図でございます。
校庭の東側に増築棟を建設し、既存校舎との間を渡り廊下でつないでまいります。
なお、校庭につきましては、増築前と同様の面積を維持してまいります。
次の3ページをお願いいたします。
1階の平面図でございます。
北側に昇降口を設けまして、既存校舎の昇降口を通らずに直接増築棟に入ることができます。
1階は、普通教室、少人数教室、多目的教室を各1室ずつ確保します。
多目的室につきましては、ねりっこ学童クラブのセカンドスペースとしての利用も想定しております。
その他、配膳室、教材室、男・女トイレ、バリアフリートイレを設置します。
4ページをお願いいたします。
2階の平面図でございます。
北側に既存校舎との渡り廊下を設置し、既存校舎との行き来は、基本的にはこの渡り廊下を利用することとなります。
普通教室を4室の他、配膳室、教材室、男・女トイレ、バリアフリートイレを設置いたします。
その他、エレベーターを設置して増築棟内のみで上下移動が可能となります。
5ページは、工事スケジュールを添付しております。
上段が工事ステップ図。工事の進捗に伴うイメージ図。
下段が工事の工程表となっております。
工事ステップ1、令和8年7月から9月まで、既存インフラの調査を行いました後、ステップ2、令和8年10月から令和9年7月まで、増築と本体の建設工事を行います。
ステップ3、令和9年8月から9月にかけまして、渡り廊下部分の建設工事。
ステップ4、令和9年10月から12月まで、増築棟の建設工事と周辺整備。
そして、ステップ5、令和10年1月から、校庭整備をそれぞれ行いまして、令和10年3月に工事完了となります。
続きまして、資料6を用いまして、上石神井小学校及び上石神井中学校校舎等改築スケジュールの変更について、御説明いたします。
1、状況でございます。
上石神井小学校及び上石神井中学校は、校舎等改築に向け令和6年9月から事業を進めて、本年6月22日の本委員会で校舎等改築基本設計の概要を御説明いたしましたが、工事期間中の仮設運動場の確保を図るため、改築スケジュールを変更するものでございます。
2、改築スケジュールの変更点でございます。
当初案では、小中学校それぞれの校庭に仮設校舎を建設し、既存校舎を解体後、校舎棟及び体育館棟を一斉に建設する計画でしたが、工事ステップを見直し、原籍より工事期間は長くなりますが、校舎棟と体育館棟の建設時期をずらすことで、仮設校舎の棟数を減らし、可能な限り仮設運動場の面積を確保する計画といたしました。
表を御覧ください。
仮設校舎工事着手から新校舎工事着手までは、予定を前倒し。
新校舎へ引っ越し及び運動場整備工事完了については、予定を延伸いたします。
新校舎建設期間中の仮設運動場面積は、1,800平米から3,800平米に拡大します。
仮設校舎は中学校の1棟のみ建設することとし、小学校につきましては、新校舎棟竣工までは既存の校舎で授業を受けていただくことになります。
3、工事スケジュールでございます。
3ページをお願いいたします。
主に変更になった部分が、ステップ④からステップ⑥の途中。令和10年4月から令和13年11月までの間、小学校側の既存校庭を引き続き利用できるようにいたしました。
その他につきましてはお目通しいただければと存じます。
今後、学校関係者、地域住民の方、PTAなどで構成する改築懇談会において、変更後のスケジュールと変更に至った経緯を説明し、御理解を得たいと考えております。
学校施設課長#238 / 2016
◎学校施設課長 それでは、資料1を用いまして練馬小学校の校舎等改築について、資料2を用いまして大泉第二小学校の校舎等改築につきまして、資料3を用いまして大泉第三小学校の長寿命化改修につきまして、資料4を用いまして石神井西中学校の長寿命化改修につきまして、それぞれ御説明いたします。
これら4件につきましては、「練馬区公共施設等総合管理計画〈実施計画〉」では、令和8年度から基本設計に着手することとしておりますが、労働基準法の改正や資材価格高騰などの影響により、入札不調となって事業者が決定しない工事が増加しておりますので、前倒しをして今年度から基本設計を開始するものでございます。
それでは、資料1の記書き以下を御覧ください。
練馬小学校でございます。
1、施設の現況でございます。
(1)所在地は、練馬区春日町六丁目11番36号。
校舎の敷地面積等につきましては記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改築スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和10年度にかけて行います。
(2)改築工事は、令和10年度から令和13年度にかけて行う予定でございます。
裏面に案内図を記載しておりますので、後ほど御確認をお願いいたします。
続きまして、資料2でございます。
大泉第二小学校でございます。
記書き以下をお願いいたします。
1、施設の現況。
(1)所在地は、練馬区南大泉四丁目29番11号。
校舎、体育館の延べ床面積等につきましては、記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改築スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和10年度にかけて行います。
(2)改築工事は、令和10年度から令和13年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
続いて、資料3でございます。
大泉第三小学校でございます。
記書き以下を御覧ください。
1、施設の現況でございます。
(1)所在地は、練馬区大泉学園町三丁目22番1号。
校舎の面積等々につきましては記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改修スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和9年度にかけて行います。
(2)改修工事は、令和10年度から令和11年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
次に、資料4の記書き以下を御覧ください。
石神井西中学校でございます。
1、施設の現況。
(1)所在地は、練馬区関町南三丁目10番3号。
校舎の敷地面積等は記載のとおりでございます。お目通しをお願いいたします。
2、改修スケジュール(予定)でございます。
(1)基本設計・実施設計を令和7年度から令和9年度にかけて行います。
(2)改修工事は、令和10年度から令和11年度にかけて行う予定でございます。
裏面の案内図は、後ほど御確認いただければと存じます。
続きまして、資料5を用いまして、石神井小学校の増築について、基本設計がまとまりましたので、その概要を御報告いたします。
記書き以下を御覧ください。
1、設計方針でございます。
記載の三つの方針に基づいて設計を行いました。内容についてはお目通しをお願いいたします。
2、施設概要でございます。
構造は、教室が入る本体につきましては軽量鉄骨造2階建。既存校舎との渡り廊下が重量鉄骨造となります。
延床面積は約960平米。
計画諸室は、後ほど平面図で御説明いたします。
3、配置図、平面図および工事スケジュールでございます。
2ページをお願いいたします。
増築後の配置図でございます。
校庭の東側に増築棟を建設し、既存校舎との間を渡り廊下でつないでまいります。
なお、校庭につきましては、増築前と同様の面積を維持してまいります。
次の3ページをお願いいたします。
1階の平面図でございます。
北側に昇降口を設けまして、既存校舎の昇降口を通らずに直接増築棟に入ることができます。
1階は、普通教室、少人数教室、多目的教室を各1室ずつ確保します。
多目的室につきましては、ねりっこ学童クラブのセカンドスペースとしての利用も想定しております。
その他、配膳室、教材室、男・女トイレ、バリアフリートイレを設置します。
4ページをお願いいたします。
2階の平面図でございます。
北側に既存校舎との渡り廊下を設置し、既存校舎との行き来は、基本的にはこの渡り廊下を利用することとなります。
普通教室を4室の他、配膳室、教材室、男・女トイレ、バリアフリートイレを設置いたします。
その他、エレベーターを設置して増築棟内のみで上下移動が可能となります。
5ページは、工事スケジュールを添付しております。
上段が工事ステップ図。工事の進捗に伴うイメージ図。
下段が工事の工程表となっております。
工事ステップ1、令和8年7月から9月まで、既存インフラの調査を行いました後、ステップ2、令和8年10月から令和9年7月まで、増築と本体の建設工事を行います。
ステップ3、令和9年8月から9月にかけまして、渡り廊下部分の建設工事。
ステップ4、令和9年10月から12月まで、増築棟の建設工事と周辺整備。
そして、ステップ5、令和10年1月から、校庭整備をそれぞれ行いまして、令和10年3月に工事完了となります。
続きまして、資料6を用いまして、上石神井小学校及び上石神井中学校校舎等改築スケジュールの変更について、御説明いたします。
1、状況でございます。
上石神井小学校及び上石神井中学校は、校舎等改築に向け令和6年9月から事業を進めて、本年6月22日の本委員会で校舎等改築基本設計の概要を御説明いたしましたが、工事期間中の仮設運動場の確保を図るため、改築スケジュールを変更するものでございます。
2、改築スケジュールの変更点でございます。
当初案では、小中学校それぞれの校庭に仮設校舎を建設し、既存校舎を解体後、校舎棟及び体育館棟を一斉に建設する計画でしたが、工事ステップを見直し、原籍より工事期間は長くなりますが、校舎棟と体育館棟の建設時期をずらすことで、仮設校舎の棟数を減らし、可能な限り仮設運動場の面積を確保する計画といたしました。
表を御覧ください。
仮設校舎工事着手から新校舎工事着手までは、予定を前倒し。
新校舎へ引っ越し及び運動場整備工事完了については、予定を延伸いたします。
新校舎建設期間中の仮設運動場面積は、1,800平米から3,800平米に拡大します。
仮設校舎は中学校の1棟のみ建設することとし、小学校につきましては、新校舎棟竣工までは既存の校舎で授業を受けていただくことになります。
3、工事スケジュールでございます。
3ページをお願いいたします。
主に変更になった部分が、ステップ④からステップ⑥の途中。令和10年4月から令和13年11月までの間、小学校側の既存校庭を引き続き利用できるようにいたしました。
その他につきましてはお目通しいただければと存じます。
今後、学校関係者、地域住民の方、PTAなどで構成する改築懇談会において、変更後のスケジュールと変更に至った経緯を説明し、御理解を得たいと考えております。
上野ひろみ議長#239 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#240 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#241 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西野こういち委員#242 / 2016
◆西野こういち委員 以前質問させていただいたときも、平置きボディーの車に乗せて、また、不燃物は手作業で分別しているということです。一気に量が増えますので、さらに気をつけていただきたいと要望させていただきます。
それと、プラスチックといってもいろいろなものがあります。
レジャーシートなども、ある程度の大きさにカットするということですが、カットしていないものとか、いろいろな出し方をすることが想定されます。
そういったものは持っていかないのか、それとも注意を貼って持ってくのか、その辺の考え方を教えてください。
財政課長#243 / 2016
◎財政課長 昨年度、施設整備基金につきましては今後10年間の間に327億円を新たに積み立てるという目標を設定させていただきました。
その後、昨年度末、令和5年度、それと今年度と予定しておりました取崩しを見合わせて、さらに新たな積立てを行ったことなどを踏まえまして、来年度の7年度から15年度までの9年間で改めて計算をし直しますと、残る積立ての目標額は181億円ほどとなるところでございます。
上野ひろみ委員#244 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
327億円というのは、今後10年間、区立施設の改修改築経費を賄うためには必要な金額と伺っております。
しかし、10年後に施設整備基金が枯渇してしまうようでは、次の10年間の財政運営に支障を来すのではないかと危惧しております。
今回は上振れた財源を活用して積立てができたわけです。しつこいようですけれども、歳入増は一過性のものと私たちは捉えております。
今後も現在の目標額に安住することなく、税収が上向いているときには積極的に基金を積み立てて将来に備えていただきたいと考えますけれども、御所見をお伺いいたします。
上野ひろみ委員#245 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
327億円というのは、今後10年間、区立施設の改修改築経費を賄うためには必要な金額と伺っております。
しかし、10年後に施設整備基金が枯渇してしまうようでは、次の10年間の財政運営に支障を来すのではないかと危惧しております。
今回は上振れた財源を活用して積立てができたわけです。しつこいようですけれども、歳入増は一過性のものと私たちは捉えております。
今後も現在の目標額に安住することなく、税収が上向いているときには積極的に基金を積み立てて将来に備えていただきたいと考えますけれども、御所見をお伺いいたします。
福沢剛議長#246 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしました名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、日程第6・議案第5号から日程第34・議案第33号まで、以上29件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
上野ひろみ議長#247 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、議案第127号及び議案第131号から議案第147号まで、議案第177号から議案第184号まで、以上26件につきましては企画総務委員会に、議案第120号及び議案第121号、議案第148号から議案第156号まで、以上11件につきましては区民生活委員会に、議案第157号及び議案第158号の以上2件につきましては保健福祉委員会に、議案第125号及び議案第128号から議案第130号まで、以上4件につきましては都市整備委員会に、議案第126号及び議案第166号から議案第175号まで、以上11件につきましては文教児童青少年委員会に、それぞれ付託いたします。
次に、議案第122号及び議案第123号、議案第159号及び議案第160号の以上4件につきましては医療・高齢者等特別委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#248 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、議案第127号及び議案第131号から議案第147号まで、議案第177号から議案第184号まで、以上26件につきましては企画総務委員会に、議案第120号及び議案第121号、議案第148号から議案第156号まで、以上11件につきましては区民生活委員会に、議案第157号及び議案第158号の以上2件につきましては保健福祉委員会に、議案第125号及び議案第128号から議案第130号まで、以上4件につきましては都市整備委員会に、議案第126号及び議案第166号から議案第175号まで、以上11件につきましては文教児童青少年委員会に、それぞれ付託いたします。
次に、議案第122号及び議案第123号、議案第159号及び議案第160号の以上4件につきましては医療・高齢者等特別委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#249 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、議案第127号及び議案第131号から議案第147号まで、議案第177号から議案第184号まで、以上26件につきましては企画総務委員会に、議案第120号及び議案第121号、議案第148号から議案第156号まで、以上11件につきましては区民生活委員会に、議案第157号及び議案第158号の以上2件につきましては保健福祉委員会に、議案第125号及び議案第128号から議案第130号まで、以上4件につきましては都市整備委員会に、議案第126号及び議案第166号から議案第175号まで、以上11件につきましては文教児童青少年委員会に、それぞれ付託いたします。
次に、議案第122号及び議案第123号、議案第159号及び議案第160号の以上4件につきましては医療・高齢者等特別委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤力委員長#250 / 2016
○佐藤力委員長 ありがとうございました。
それでは、質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤力委員長#251 / 2016
○佐藤力委員長 ありがとうございました。
それでは、質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤力委員長#252 / 2016
○佐藤力委員長 ありがとうございました。
それでは、質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
上野ひろみ議長#253 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#254 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
清掃リサイクル課長#255 / 2016
◎清掃リサイクル課長 これは現時点での可燃ごみや容器包装プラスチックなども同じですけれども、基本的に、分別が間違っているものはシールを貼って一定期間は残すという取組をしております。
今回は30センチ角以下ということで、それ以上は粗大ごみとなりますので、シールを貼って残させていただくことになります。
同じくシート類についても、収集の現場で切っていないシートが出されている場合、その場でシールを貼って残させていただくという対応をする予定になっております。
清掃リサイクル課長#256 / 2016
◎清掃リサイクル課長 これは現時点での可燃ごみや容器包装プラスチックなども同じですけれども、基本的に、分別が間違っているものはシールを貼って一定期間は残すという取組をしております。
今回は30センチ角以下ということで、それ以上は粗大ごみとなりますので、シールを貼って残させていただくことになります。
同じくシート類についても、収集の現場で切っていないシートが出されている場合、その場でシールを貼って残させていただくという対応をする予定になっております。
清掃リサイクル課長#257 / 2016
◎清掃リサイクル課長 これは現時点での可燃ごみや容器包装プラスチックなども同じですけれども、基本的に、分別が間違っているものはシールを貼って一定期間は残すという取組をしております。
今回は30センチ角以下ということで、それ以上は粗大ごみとなりますので、シールを貼って残させていただくことになります。
同じくシート類についても、収集の現場で切っていないシートが出されている場合、その場でシールを貼って残させていただくという対応をする予定になっております。
上野ひろみ議長#258 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしわざき強臨時委員長#259 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 それでは、かしままさお委員が委員長に当選されました。新委員長と交代いたします。
かしわざき強臨時委員長#260 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 それでは、かしままさお委員が委員長に当選されました。新委員長と交代いたします。
かしわざき強臨時委員長#261 / 2016
○かしわざき強臨時委員長 それでは、かしままさお委員が委員長に当選されました。新委員長と交代いたします。
福沢剛議長#262 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしました名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、日程第6・議案第5号から日程第34・議案第33号まで、以上29件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
福沢剛議長#263 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元に配付いたしました名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、日程第6・議案第5号から日程第34・議案第33号まで、以上29件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
上野ひろみ議長#264 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、日程第6・議案第100号から日程第21・議案第115号まで、以上16件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
上野ひろみ議長#265 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、日程第6・議案第100号から日程第21・議案第115号まで、以上16件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
福沢剛議長#266 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第6から日程第7まで、以上2件を一括議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
文教児童青少年委員会委員長・倉田れいか議員
〔43番倉田れいか議員登壇〕
福沢剛議長#267 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第6から日程第7まで、以上2件を一括議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
文教児童青少年委員会委員長・倉田れいか議員
〔43番倉田れいか議員登壇〕
福沢剛議長#268 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第6から日程第7まで、以上2件を一括議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
文教児童青少年委員会委員長・倉田れいか議員
〔43番倉田れいか議員登壇〕
上野ひろみ委員#269 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。
327億円というのは、今後10年間、区立施設の改修改築経費を賄うためには必要な金額と伺っております。
しかし、10年後に施設整備基金が枯渇してしまうようでは、次の10年間の財政運営に支障を来すのではないかと危惧しております。
今回は上振れた財源を活用して積立てができたわけです。しつこいようですけれども、歳入増は一過性のものと私たちは捉えております。
今後も現在の目標額に安住することなく、税収が上向いているときには積極的に基金を積み立てて将来に備えていただきたいと考えますけれども、御所見をお伺いいたします。
上野ひろみ議長#270 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、日程第6・議案第100号から日程第21・議案第115号まで、以上16件を一括議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
かしままさお委員長#271 / 2016
○かしままさお委員長 互選により委員長に選任されましたので、一言御挨拶をさせていただきます。
委員長を務めさせていただきます、かしまと申します。
議会運営の要の委員会かと思いますので、ぜひ皆様の御指導を賜りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
それでは引き続き、案件表により進めさせていただきます。
財政課長#272 / 2016
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
327億円というのは今後10年間で必要となる最低限の金額であり、それを達成しましても、計算上は10年後に施設整備基金が枯渇してしまうことになります。
当然ながら、さらにその先を見据えた財政運営を行っていく必要があると認識しております。
幸いにも、現在は景気の回復傾向が続いております。一方で、資材価格や人件費のさらなる上昇による影響が懸念されているところです。
まずは327億円という積立目標をしっかりと達成することが第一だと考えておりますが、今後しかるべき時点で目標額を見直すなど、中長期的な視点で対応を図っていく考えでございます。
財政課長#273 / 2016
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
327億円というのは今後10年間で必要となる最低限の金額であり、それを達成しましても、計算上は10年後に施設整備基金が枯渇してしまうことになります。
当然ながら、さらにその先を見据えた財政運営を行っていく必要があると認識しております。
幸いにも、現在は景気の回復傾向が続いております。一方で、資材価格や人件費のさらなる上昇による影響が懸念されているところです。
まずは327億円という積立目標をしっかりと達成することが第一だと考えておりますが、今後しかるべき時点で目標額を見直すなど、中長期的な視点で対応を図っていく考えでございます。
上野ひろみ議長#274 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。
午後1時6分休憩
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財政課長#275 / 2016
◎財政課長 御指摘のとおりでございます。
327億円というのは今後10年間で必要となる最低限の金額であり、それを達成しましても、計算上は10年後に施設整備基金が枯渇してしまうことになります。
当然ながら、さらにその先を見据えた財政運営を行っていく必要があると認識しております。
幸いにも、現在は景気の回復傾向が続いております。一方で、資材価格や人件費のさらなる上昇による影響が懸念されているところです。
まずは327億円という積立目標をしっかりと達成することが第一だと考えておりますが、今後しかるべき時点で目標額を見直すなど、中長期的な視点で対応を図っていく考えでございます。
かしままさお委員長#276 / 2016
○かしままさお委員長 互選により委員長に選任されましたので、一言御挨拶をさせていただきます。
委員長を務めさせていただきます、かしまと申します。
議会運営の要の委員会かと思いますので、ぜひ皆様の御指導を賜りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
それでは引き続き、案件表により進めさせていただきます。
かしままさお委員長#277 / 2016
○かしままさお委員長 互選により委員長に選任されましたので、一言御挨拶をさせていただきます。
委員長を務めさせていただきます、かしまと申します。
議会運営の要の委員会かと思いますので、ぜひ皆様の御指導を賜りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
それでは引き続き、案件表により進めさせていただきます。
上野ひろみ議長#278 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。
午後1時6分休憩
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倉田れいか議員#279 / 2016
◆倉田れいか議員 文教児童青少年委員会に付託されました陳情の審査経過及び結果について申し上げます。
初めに、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての第1項②について申し上げます。
陳情第68号第1項②の願意は、サンライフ練馬(東京中高年齢労働者福祉センター)を令和7年に取り壊した上で、貫井図書館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討するよう区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、概算工事費及び各フロアの図書館部分の面積について、理事者から説明を受けました。
採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
次に、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めることについて申し上げます。
陳情第95号の願意は、第1項は、全ての認可保育園に看護師と栄養士を配置すること、第2項は、どの保育施設においても給食と栄養管理、健康管理で、認可保育園の水準に近づけることの2項目について、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、区立園、私立認可園等における看護師、栄養士の配置状況について、理事者から説明を受けました。
採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、文教児童青少年委員会の報告を終わります。(拍手)
倉田れいか議員#280 / 2016
◆倉田れいか議員 文教児童青少年委員会に付託されました陳情の審査経過及び結果について申し上げます。
初めに、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての第1項②について申し上げます。
陳情第68号第1項②の願意は、サンライフ練馬(東京中高年齢労働者福祉センター)を令和7年に取り壊した上で、貫井図書館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討するよう区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、概算工事費及び各フロアの図書館部分の面積について、理事者から説明を受けました。
採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
次に、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めることについて申し上げます。
陳情第95号の願意は、第1項は、全ての認可保育園に看護師と栄養士を配置すること、第2項は、どの保育施設においても給食と栄養管理、健康管理で、認可保育園の水準に近づけることの2項目について、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、区立園、私立認可園等における看護師、栄養士の配置状況について、理事者から説明を受けました。
採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、文教児童青少年委員会の報告を終わります。(拍手)
倉田れいか議員#281 / 2016
◆倉田れいか議員 文教児童青少年委員会に付託されました陳情の審査経過及び結果について申し上げます。
初めに、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての第1項②について申し上げます。
陳情第68号第1項②の願意は、サンライフ練馬(東京中高年齢労働者福祉センター)を令和7年に取り壊した上で、貫井図書館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討するよう区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、概算工事費及び各フロアの図書館部分の面積について、理事者から説明を受けました。
採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
次に、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めることについて申し上げます。
陳情第95号の願意は、第1項は、全ての認可保育園に看護師と栄養士を配置すること、第2項は、どの保育施設においても給食と栄養管理、健康管理で、認可保育園の水準に近づけることの2項目について、区に働きかけられたいというものであります。
本委員会は、区立園、私立認可園等における看護師、栄養士の配置状況について、理事者から説明を受けました。
採決の結果、不採択とすべきものと決定いたしました。
以上で、文教児童青少年委員会の報告を終わります。(拍手)
上野ひろみ議長#282 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、お手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。
午後1時6分休憩
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宮下泰昌副区長#283 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第100号から議案第115号までの16議案について御説明いたします。
初めに、議案第100号・練馬区公告式条例等の一部を改正する条例であります。
これは、デジタル社会形成基本法等の一部改正を踏まえ、練馬区公告式条例における条例等の公布並びに練馬区行政手続条例、練馬区特別区税条例及び練馬区後期高齢者医療に関する条例における公示送達等の方法について、原則としてインターネットによる掲示とするとともに、石神井庁舎前の掲示場を廃止するものです。
また、附則において、練馬区財政状況の公表に関する条例、練馬区人事行政の運営等の状況の公表に関する条例及び練馬区監査委員条例に規定する公表の方法を原則としてインターネットによる掲示に改めるものです。
次に、議案第101号・練馬区立区民農園条例の一部を改正する条例であります。
これは、上石神井二丁目区民農園を新設するものです。
次に、議案第102号・練馬区立障害者地域生活支援センター条例の一部を改正する条例及び議案第103号・練馬区立こども発達支援センター条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い、条例で引用している同法の規定が項ずれするため、規定の整備を行うものです。
次に、議案第104号・練馬区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例であります。
これは、東京都女性福祉資金貸付条例の一部改正を踏まえ、事業開始資金、事業継続資金、就職支度資金、生活資金の一部、結婚資金及び就学支度資金の一部の貸付限度額を引き上げるものです。
次に、議案第105号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例であります。
これは大泉四丁目やすらぎ緑地を新設するものです。
次に、議案第106号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、東京都との均衡を図るため、補償基礎額の配偶者の扶養加算額を廃止し、この扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の限度額を引き上げるほか、規定の整備を行うものです。
次に、議案第107号・練馬区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例であります。
これは、児童福祉法等の一部改正に伴い、練馬区における乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、条例を制定するものです。
次に、議案第108号から議案第112号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可などにより設置された道路であり、特別区道路線として認定するものです。
次に、議案第113号・練馬区立早宮小ねりっこ学童クラブ整備工事請負契約であります。
これは、早宮小ねりっこ学童クラブ棟を新築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第114号・新たな小中一貫教育校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更についてであります。
これは令和5年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第115号・仮称練馬区役所北庁舎の備品等の買入れについてであります。
これは、仮称練馬区役所北庁舎において使用する事務用品等を購入するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いいたします。
森田泰子副区長#284 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
今年度5度目となる今回の補正予算は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価上昇の影響を受けている区民や事業者等への支援に要する経費を計上するものです。
歳入歳出ともに7億4,022万6千円の予算としました。これにより、令和6年度一般会計の予算規模は3,322億24万2千円となります。
まず、歳出について申し上げます。
第2款・総務費では、住まいの防犯対策緊急助成事業の実施に要する経費を計上しました。
第4款・産業経済費では、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しました。
歳入については、都支出金、財政調整基金からの繰入金を増額しました。
財政計画の修正については、ただいま申し上げた財政調整基金繰入金を増額計上しました。
繰越明許費の補正では、今回提案申し上げた事業について、全額を令和7年度へ繰り越すものであり、合わせて7億4,022万6千円を限度額として計上しました。その内容は、議案第5号第2表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
森田泰子副区長#285 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
今年度5度目となる今回の補正予算は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価上昇の影響を受けている区民や事業者等への支援に要する経費を計上するものです。
歳入歳出ともに7億4,022万6千円の予算としました。これにより、令和6年度一般会計の予算規模は3,322億24万2千円となります。
まず、歳出について申し上げます。
第2款・総務費では、住まいの防犯対策緊急助成事業の実施に要する経費を計上しました。
第4款・産業経済費では、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しました。
歳入については、都支出金、財政調整基金からの繰入金を増額しました。
財政計画の修正については、ただいま申し上げた財政調整基金繰入金を増額計上しました。
繰越明許費の補正では、今回提案申し上げた事業について、全額を令和7年度へ繰り越すものであり、合わせて7億4,022万6千円を限度額として計上しました。その内容は、議案第5号第2表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
西野こういち委員#286 / 2016
◆西野こういち委員 分かりました。
レジャーシートなどを切るのは分かるのですけれども、ここに出ている雨がっぱとか、上下つながっているものは足すと50センチ以上になったり、どういうものが駄目で、どういうものがいいというのを分かりやすく周知をお願いしたいと思います。
それと、3番目の資源化の内容を質問させていただきます。
富山環境整備という富山県富山市にある会社ですけれども、実際に練馬区で回収したものが、どのような回収ルートでこちらまで持ち込まれるのか、その辺の流れについて分かったら教えてください。
上野ひろみ議長#287 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、議案第124号及び議案第161号から議案第165号まで、以上6件につきましてはみどり・環境等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮下泰昌副区長#288 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第100号から議案第115号までの16議案について御説明いたします。
初めに、議案第100号・練馬区公告式条例等の一部を改正する条例であります。
これは、デジタル社会形成基本法等の一部改正を踏まえ、練馬区公告式条例における条例等の公布並びに練馬区行政手続条例、練馬区特別区税条例及び練馬区後期高齢者医療に関する条例における公示送達等の方法について、原則としてインターネットによる掲示とするとともに、石神井庁舎前の掲示場を廃止するものです。
また、附則において、練馬区財政状況の公表に関する条例、練馬区人事行政の運営等の状況の公表に関する条例及び練馬区監査委員条例に規定する公表の方法を原則としてインターネットによる掲示に改めるものです。
次に、議案第101号・練馬区立区民農園条例の一部を改正する条例であります。
これは、上石神井二丁目区民農園を新設するものです。
次に、議案第102号・練馬区立障害者地域生活支援センター条例の一部を改正する条例及び議案第103号・練馬区立こども発達支援センター条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い、条例で引用している同法の規定が項ずれするため、規定の整備を行うものです。
次に、議案第104号・練馬区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例であります。
これは、東京都女性福祉資金貸付条例の一部改正を踏まえ、事業開始資金、事業継続資金、就職支度資金、生活資金の一部、結婚資金及び就学支度資金の一部の貸付限度額を引き上げるものです。
次に、議案第105号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例であります。
これは大泉四丁目やすらぎ緑地を新設するものです。
次に、議案第106号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、東京都との均衡を図るため、補償基礎額の配偶者の扶養加算額を廃止し、この扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の限度額を引き上げるほか、規定の整備を行うものです。
次に、議案第107号・練馬区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例であります。
これは、児童福祉法等の一部改正に伴い、練馬区における乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、条例を制定するものです。
次に、議案第108号から議案第112号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可などにより設置された道路であり、特別区道路線として認定するものです。
次に、議案第113号・練馬区立早宮小ねりっこ学童クラブ整備工事請負契約であります。
これは、早宮小ねりっこ学童クラブ棟を新築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第114号・新たな小中一貫教育校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更についてであります。
これは令和5年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第115号・仮称練馬区役所北庁舎の備品等の買入れについてであります。
これは、仮称練馬区役所北庁舎において使用する事務用品等を購入するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いいたします。
西野こういち委員#289 / 2016
◆西野こういち委員 分かりました。
レジャーシートなどを切るのは分かるのですけれども、ここに出ている雨がっぱとか、上下つながっているものは足すと50センチ以上になったり、どういうものが駄目で、どういうものがいいというのを分かりやすく周知をお願いしたいと思います。
それと、3番目の資源化の内容を質問させていただきます。
富山環境整備という富山県富山市にある会社ですけれども、実際に練馬区で回収したものが、どのような回収ルートでこちらまで持ち込まれるのか、その辺の流れについて分かったら教えてください。
かわすみ雅彦委員#290 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 御説明ありがとうございました。
まず、改築と長寿命化と、豊渓中学校のような統廃合の区分けの基本的な考え方を教えてください。
宮下泰昌副区長#291 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第100号から議案第115号までの16議案について御説明いたします。
初めに、議案第100号・練馬区公告式条例等の一部を改正する条例であります。
これは、デジタル社会形成基本法等の一部改正を踏まえ、練馬区公告式条例における条例等の公布並びに練馬区行政手続条例、練馬区特別区税条例及び練馬区後期高齢者医療に関する条例における公示送達等の方法について、原則としてインターネットによる掲示とするとともに、石神井庁舎前の掲示場を廃止するものです。
また、附則において、練馬区財政状況の公表に関する条例、練馬区人事行政の運営等の状況の公表に関する条例及び練馬区監査委員条例に規定する公表の方法を原則としてインターネットによる掲示に改めるものです。
次に、議案第101号・練馬区立区民農園条例の一部を改正する条例であります。
これは、上石神井二丁目区民農園を新設するものです。
次に、議案第102号・練馬区立障害者地域生活支援センター条例の一部を改正する条例及び議案第103号・練馬区立こども発達支援センター条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い、条例で引用している同法の規定が項ずれするため、規定の整備を行うものです。
次に、議案第104号・練馬区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例であります。
これは、東京都女性福祉資金貸付条例の一部改正を踏まえ、事業開始資金、事業継続資金、就職支度資金、生活資金の一部、結婚資金及び就学支度資金の一部の貸付限度額を引き上げるものです。
次に、議案第105号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例であります。
これは大泉四丁目やすらぎ緑地を新設するものです。
次に、議案第106号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、東京都との均衡を図るため、補償基礎額の配偶者の扶養加算額を廃止し、この扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の限度額を引き上げるほか、規定の整備を行うものです。
次に、議案第107号・練馬区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例であります。
これは、児童福祉法等の一部改正に伴い、練馬区における乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、条例を制定するものです。
次に、議案第108号から議案第112号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可などにより設置された道路であり、特別区道路線として認定するものです。
次に、議案第113号・練馬区立早宮小ねりっこ学童クラブ整備工事請負契約であります。
これは、早宮小ねりっこ学童クラブ棟を新築するに当たり、工事請負契約を締結するものです。
次に、議案第114号・新たな小中一貫教育校校舎等改築電気設備工事請負契約の一部変更についてであります。
これは令和5年第三回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、賃金等の変動に対するインフレスライド条項を適用し、契約金額を変更するものです。
次に、議案第115号・仮称練馬区役所北庁舎の備品等の買入れについてであります。
これは、仮称練馬区役所北庁舎において使用する事務用品等を購入するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますようよろしくお願いいたします。
かわすみ雅彦委員#292 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 御説明ありがとうございました。
まず、改築と長寿命化と、豊渓中学校のような統廃合の区分けの基本的な考え方を教えてください。
かわすみ雅彦委員#293 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 御説明ありがとうございました。
まず、改築と長寿命化と、豊渓中学校のような統廃合の区分けの基本的な考え方を教えてください。
上野ひろみ議長#294 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、議案第124号及び議案第161号から議案第165号まで、以上6件につきましてはみどり・環境等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
森田泰子副区長#295 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
今年度5度目となる今回の補正予算は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価上昇の影響を受けている区民や事業者等への支援に要する経費を計上するものです。
歳入歳出ともに7億4,022万6千円の予算としました。これにより、令和6年度一般会計の予算規模は3,322億24万2千円となります。
まず、歳出について申し上げます。
第2款・総務費では、住まいの防犯対策緊急助成事業の実施に要する経費を計上しました。
第4款・産業経済費では、キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施に要する経費を計上しました。
歳入については、都支出金、財政調整基金からの繰入金を増額しました。
財政計画の修正については、ただいま申し上げた財政調整基金繰入金を増額計上しました。
繰越明許費の補正では、今回提案申し上げた事業について、全額を令和7年度へ繰り越すものであり、合わせて7億4,022万6千円を限度額として計上しました。その内容は、議案第5号第2表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
〔宮下泰昌副区長登壇〕
上野ひろみ議長#296 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、議案第124号及び議案第161号から議案第165号まで、以上6件につきましてはみどり・環境等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西野こういち委員#297 / 2016
◆西野こういち委員 分かりました。
レジャーシートなどを切るのは分かるのですけれども、ここに出ている雨がっぱとか、上下つながっているものは足すと50センチ以上になったり、どういうものが駄目で、どういうものがいいというのを分かりやすく周知をお願いしたいと思います。
それと、3番目の資源化の内容を質問させていただきます。
富山環境整備という富山県富山市にある会社ですけれども、実際に練馬区で回収したものが、どのような回収ルートでこちらまで持ち込まれるのか、その辺の流れについて分かったら教えてください。
福沢剛議長#298 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第8を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
総合・災害対策等特別委員会委員長・小林みつぐ議員
〔50番小林みつぐ議員登壇〕
2副委員長の互選について#299 / 2016
△2副委員長の互選について
2副委員長の互選について#300 / 2016
△2副委員長の互選について
清掃リサイクル課長#301 / 2016
◎清掃リサイクル課長 集めた製品プラスチック、また容器包装プラスチック類の持って行き方になります。
まず、区内で集積所から回収したものは、一旦、柳金属という和光市にある中間処理施設に持って行きます。そこで、先ほど言った禁忌品であるリチウムイオン電池が入っていないかどうかを選別します。
それを圧縮、梱包して、ベール化と言われるのですけれども、プラスチックですとスカスカですので、それを固めて1メートル四方の四角いブロックにして、それを大きなトラックに積み替えて、富山県の富山環境整備まで持って行く形になります。
交通手段につきましては、基本的には高速道路を使うと思っております。
上野ひろみ議長#302 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
上野ひろみ議長#303 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
上野ひろみ議長#304 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第66・議案第176号を議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
上野ひろみ議長#305 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第66・議案第176号を議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
上野ひろみ議長#306 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、日程第66・議案第176号を議題といたします。
本件に関し、理事者に提案理由の説明を求めます。
〔森田泰子副区長登壇〕
宮下泰昌副区長#307 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第6号から議案第33号までの28議案について御説明いたします。
初めに、議案第6号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正により、条例で引用している同法の規定が項ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第7号・練馬区個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例及び議案第8号・練馬区情報公開および個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第9号・練馬区職員の分限に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、刑法の一部改正に伴い、禁錮の刑を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第10号・練馬区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、刑法の一部改正に伴い、禁錮を拘禁刑に改めるとともに、雇用保険法の一部改正により、就業手当が廃止されること等に伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第11号・練馬区特別区税条例の一部を改正する条例、議案第12号・練馬区プールの規制に関する条例の一部を改正する条例及び議案第13号・練馬区まちづくり条例の一部を改正する条例の3議案であります。
これらは、議案第7号などと同様に、刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第14号・練馬区印鑑条例の一部を改正する条例であります。
これは、印鑑登録証明書のオンライン申請を開始するため、所要の改正を行うものです。
次に、議案第15号・練馬区におけるアメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律の一部改正に伴い、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の方法に普通徴収を加えるほか、規定の整備を行うものです。
次に、議案第16号・練馬区地域包括支援センターの人員および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、介護保険法施行規則の一部改正により、地域包括支援センターの職員について、常勤換算方法の導入など、柔軟な配置が可能となったことに伴い、人員に関する基準を改めるものです。
次に、議案第17号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例であります。
これは、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部改正により、車椅子使用者用便房の設置に係る基準が見直されたこと及び条例で引用している政令の規定が条ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第18号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、建築基準法及び建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部改正に伴い、これらの法律の規定に基づく事務に係る手数料の額の変更等を行うものです。
次に、議案第19号・練馬区営住宅条例の一部を改正する条例であります。
これは、早宮三丁目第三アパートについて、家族向け住宅1戸を単身者向け住宅2戸に改修するため、戸数を改めるとともに、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部改正により、条例で引用している同法の規定が変更されたことに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第20号・練馬区「特別区道」道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例及び議案第21号・練馬区公共溝渠管理条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、それぞれ道路占用料及び公共溝渠の使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第22号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例であります。
これは、きたろく公園、せせらぎ緑地及び石泉けやき緑地を新設するとともに、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、占用及び許可行為に係る使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第23号・練馬区立児童遊園条例の一部を改正する条例及び議案第24号・練馬区立光が丘健康運動公園施設条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、許可行為に係る使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第25号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、休業補償等に係る補償基礎額について、東京都との均衡を図るため、額を引き上げるものです。
次に、議案第26号から議案第29号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可により設置された道路などであり、これらを特別区道路線として認定することにより、住民の利用に供するものです。
次に、議案第30号・特別区道路線の廃止についてであります。
これは、都営上石神井四丁目アパートの建て替え事業に伴い、特別区道路線を廃止するものです。
次に、議案第31号及び議案第32号の特別区道路線の廃止および認定についてであります。
これらは、都市計画法に基づく開発許可により新たに設置された道路が、既存の特別区道路線と接続し、1つの路線となることに伴い、特別区道路線の廃止及び認定を行うものです。
次に、議案第33号・仮称環状8号線横断地下通路整備工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和3年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、東京都による街路築造工事の遅延及び地下通路整備工事の施工に支障となる埋設物への対応協議のため、工事を一時中断することに伴い、工期を変更するとともに、現場管理等の費用の増額により、契約金額を変更するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
宮下泰昌副区長#308 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第6号から議案第33号までの28議案について御説明いたします。
初めに、議案第6号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正により、条例で引用している同法の規定が項ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第7号・練馬区個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例及び議案第8号・練馬区情報公開および個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第9号・練馬区職員の分限に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、刑法の一部改正に伴い、禁錮の刑を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第10号・練馬区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、刑法の一部改正に伴い、禁錮を拘禁刑に改めるとともに、雇用保険法の一部改正により、就業手当が廃止されること等に伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第11号・練馬区特別区税条例の一部を改正する条例、議案第12号・練馬区プールの規制に関する条例の一部を改正する条例及び議案第13号・練馬区まちづくり条例の一部を改正する条例の3議案であります。
これらは、議案第7号などと同様に、刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第14号・練馬区印鑑条例の一部を改正する条例であります。
これは、印鑑登録証明書のオンライン申請を開始するため、所要の改正を行うものです。
次に、議案第15号・練馬区におけるアメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律の一部改正に伴い、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の方法に普通徴収を加えるほか、規定の整備を行うものです。
次に、議案第16号・練馬区地域包括支援センターの人員および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、介護保険法施行規則の一部改正により、地域包括支援センターの職員について、常勤換算方法の導入など、柔軟な配置が可能となったことに伴い、人員に関する基準を改めるものです。
次に、議案第17号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例であります。
これは、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部改正により、車椅子使用者用便房の設置に係る基準が見直されたこと及び条例で引用している政令の規定が条ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第18号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、建築基準法及び建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部改正に伴い、これらの法律の規定に基づく事務に係る手数料の額の変更等を行うものです。
次に、議案第19号・練馬区営住宅条例の一部を改正する条例であります。
これは、早宮三丁目第三アパートについて、家族向け住宅1戸を単身者向け住宅2戸に改修するため、戸数を改めるとともに、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部改正により、条例で引用している同法の規定が変更されたことに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第20号・練馬区「特別区道」道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例及び議案第21号・練馬区公共溝渠管理条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、それぞれ道路占用料及び公共溝渠の使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第22号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例であります。
これは、きたろく公園、せせらぎ緑地及び石泉けやき緑地を新設するとともに、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、占用及び許可行為に係る使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第23号・練馬区立児童遊園条例の一部を改正する条例及び議案第24号・練馬区立光が丘健康運動公園施設条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、許可行為に係る使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第25号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、休業補償等に係る補償基礎額について、東京都との均衡を図るため、額を引き上げるものです。
次に、議案第26号から議案第29号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可により設置された道路などであり、これらを特別区道路線として認定することにより、住民の利用に供するものです。
次に、議案第30号・特別区道路線の廃止についてであります。
これは、都営上石神井四丁目アパートの建て替え事業に伴い、特別区道路線を廃止するものです。
次に、議案第31号及び議案第32号の特別区道路線の廃止および認定についてであります。
これらは、都市計画法に基づく開発許可により新たに設置された道路が、既存の特別区道路線と接続し、1つの路線となることに伴い、特別区道路線の廃止及び認定を行うものです。
次に、議案第33号・仮称環状8号線横断地下通路整備工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和3年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、東京都による街路築造工事の遅延及び地下通路整備工事の施工に支障となる埋設物への対応協議のため、工事を一時中断することに伴い、工期を変更するとともに、現場管理等の費用の増額により、契約金額を変更するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
宮下泰昌副区長#309 / 2016
◎宮下泰昌副区長 ただいま上程されました議案第6号から議案第33号までの28議案について御説明いたします。
初めに、議案第6号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正により、条例で引用している同法の規定が項ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第7号・練馬区個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例及び議案第8号・練馬区情報公開および個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第9号・練馬区職員の分限に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、刑法の一部改正に伴い、禁錮の刑を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第10号・練馬区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、刑法の一部改正に伴い、禁錮を拘禁刑に改めるとともに、雇用保険法の一部改正により、就業手当が廃止されること等に伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第11号・練馬区特別区税条例の一部を改正する条例、議案第12号・練馬区プールの規制に関する条例の一部を改正する条例及び議案第13号・練馬区まちづくり条例の一部を改正する条例の3議案であります。
これらは、議案第7号などと同様に、刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑に改めるものです。
次に、議案第14号・練馬区印鑑条例の一部を改正する条例であります。
これは、印鑑登録証明書のオンライン申請を開始するため、所要の改正を行うものです。
次に、議案第15号・練馬区におけるアメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律の一部改正に伴い、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の徴収の方法に普通徴収を加えるほか、規定の整備を行うものです。
次に、議案第16号・練馬区地域包括支援センターの人員および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、介護保険法施行規則の一部改正により、地域包括支援センターの職員について、常勤換算方法の導入など、柔軟な配置が可能となったことに伴い、人員に関する基準を改めるものです。
次に、議案第17号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例であります。
これは、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の一部改正により、車椅子使用者用便房の設置に係る基準が見直されたこと及び条例で引用している政令の規定が条ずれすることに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第18号・練馬区建築基準法等の事務に係る手数料に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、建築基準法及び建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部改正に伴い、これらの法律の規定に基づく事務に係る手数料の額の変更等を行うものです。
次に、議案第19号・練馬区営住宅条例の一部を改正する条例であります。
これは、早宮三丁目第三アパートについて、家族向け住宅1戸を単身者向け住宅2戸に改修するため、戸数を改めるとともに、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部改正により、条例で引用している同法の規定が変更されたことに伴い、規定の整備を行うものです。
次に、議案第20号・練馬区「特別区道」道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例及び議案第21号・練馬区公共溝渠管理条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、それぞれ道路占用料及び公共溝渠の使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第22号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例であります。
これは、きたろく公園、せせらぎ緑地及び石泉けやき緑地を新設するとともに、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、占用及び許可行為に係る使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第23号・練馬区立児童遊園条例の一部を改正する条例及び議案第24号・練馬区立光が丘健康運動公園施設条例の一部を改正する条例の2議案であります。
これらは、固定資産税の評価替えが行われたことを受けて、許可行為に係る使用料の額の改定を行うものです。
次に、議案第25号・練馬区立小学校および中学校の学校医、学校歯科医ならびに学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例であります。
これは、都立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部改正を踏まえ、休業補償等に係る補償基礎額について、東京都との均衡を図るため、額を引き上げるものです。
次に、議案第26号から議案第29号までの特別区道路線の認定についてであります。
これらの道路は、都市計画法に基づく開発許可により設置された道路などであり、これらを特別区道路線として認定することにより、住民の利用に供するものです。
次に、議案第30号・特別区道路線の廃止についてであります。
これは、都営上石神井四丁目アパートの建て替え事業に伴い、特別区道路線を廃止するものです。
次に、議案第31号及び議案第32号の特別区道路線の廃止および認定についてであります。
これらは、都市計画法に基づく開発許可により新たに設置された道路が、既存の特別区道路線と接続し、1つの路線となることに伴い、特別区道路線の廃止及び認定を行うものです。
次に、議案第33号・仮称環状8号線横断地下通路整備工事請負契約の一部変更についてであります。
これは、令和3年第四回練馬区議会定例会において可決いただいた契約について、東京都による街路築造工事の遅延及び地下通路整備工事の施工に支障となる埋設物への対応協議のため、工事を一時中断することに伴い、工期を変更するとともに、現場管理等の費用の増額により、契約金額を変更するものです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。
学校施設課長#310 / 2016
◎学校施設課長 改築と長寿命化の振分け等の御質問かと思います。
区としましては築50年を迎えた建物につきまして、築60年を目途に改修して、さらに20年使えるかどうかを判断させていただきます。
長寿命化が適の学校は築60年を目途に改修を行いまして、築80年まで使用する。それから、長寿命化が適さない学校は、築60年を目途に改築していく方針でございます。
豊渓中学校は長寿命化に適さない建物でございまして、今回、築60年の改築時期を迎えているタイミングで、統廃合の計画をお示ししてございます。
上野ひろみ議長#311 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
学校施設課長#312 / 2016
◎学校施設課長 改築と長寿命化の振分け等の御質問かと思います。
区としましては築50年を迎えた建物につきまして、築60年を目途に改修して、さらに20年使えるかどうかを判断させていただきます。
長寿命化が適の学校は築60年を目途に改修を行いまして、築80年まで使用する。それから、長寿命化が適さない学校は、築60年を目途に改築していく方針でございます。
豊渓中学校は長寿命化に適さない建物でございまして、今回、築60年の改築時期を迎えているタイミングで、統廃合の計画をお示ししてございます。
学校施設課長#313 / 2016
◎学校施設課長 改築と長寿命化の振分け等の御質問かと思います。
区としましては築50年を迎えた建物につきまして、築60年を目途に改修して、さらに20年使えるかどうかを判断させていただきます。
長寿命化が適の学校は築60年を目途に改修を行いまして、築80年まで使用する。それから、長寿命化が適さない学校は、築60年を目途に改築していく方針でございます。
豊渓中学校は長寿命化に適さない建物でございまして、今回、築60年の改築時期を迎えているタイミングで、統廃合の計画をお示ししてございます。
清掃リサイクル課長#314 / 2016
◎清掃リサイクル課長 集めた製品プラスチック、また容器包装プラスチック類の持って行き方になります。
まず、区内で集積所から回収したものは、一旦、柳金属という和光市にある中間処理施設に持って行きます。そこで、先ほど言った禁忌品であるリチウムイオン電池が入っていないかどうかを選別します。
それを圧縮、梱包して、ベール化と言われるのですけれども、プラスチックですとスカスカですので、それを固めて1メートル四方の四角いブロックにして、それを大きなトラックに積み替えて、富山県の富山環境整備まで持って行く形になります。
交通手段につきましては、基本的には高速道路を使うと思っております。
事務局長#315 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。
午後5時30分再開
事務局長#316 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。
午後5時30分再開
清掃リサイクル課長#317 / 2016
◎清掃リサイクル課長 集めた製品プラスチック、また容器包装プラスチック類の持って行き方になります。
まず、区内で集積所から回収したものは、一旦、柳金属という和光市にある中間処理施設に持って行きます。そこで、先ほど言った禁忌品であるリチウムイオン電池が入っていないかどうかを選別します。
それを圧縮、梱包して、ベール化と言われるのですけれども、プラスチックですとスカスカですので、それを固めて1メートル四方の四角いブロックにして、それを大きなトラックに積み替えて、富山県の富山環境整備まで持って行く形になります。
交通手段につきましては、基本的には高速道路を使うと思っております。
福沢剛議長#318 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第8を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
総合・災害対策等特別委員会委員長・小林みつぐ議員
〔50番小林みつぐ議員登壇〕
上野ひろみ委員#319 / 2016
◆上野ひろみ委員 次に、起債についてもお伺いしたいと思います。
今回の補正では起債も一部取りやめるということで、当初発行予定だった起債のうち26億9,200万円を減額しております。
令和7年度当初予算の質疑の中でも、昨今の金利上昇が区の起債発行に与える影響について伺ったところであります。
今後、利払いを含めた後の年度の負担を考慮しながら起債発行を行っていかなければならないと思っております。
7年度当初予算では93億円の起債発行を予定しておりまして、近年では、かなり大きな額になっていると思います。
8年度以降も改修改築需要の増大で同様の傾向が続くと見込まれるところであります。歳入一般財源の上振れが想定される場合は、今回のように起債発行額を調整するなど、今後の公債費負担を見据えた財政運営をお願いしたいと思いますけれども、御所見をお伺いいたします。
事務局長#320 / 2016
◎事務局長 ただいまの出席議員数47名でございます。
午後5時30分再開
上野ひろみ委員#321 / 2016
◆上野ひろみ委員 次に、起債についてもお伺いしたいと思います。
今回の補正では起債も一部取りやめるということで、当初発行予定だった起債のうち26億9,200万円を減額しております。
令和7年度当初予算の質疑の中でも、昨今の金利上昇が区の起債発行に与える影響について伺ったところであります。
今後、利払いを含めた後の年度の負担を考慮しながら起債発行を行っていかなければならないと思っております。
7年度当初予算では93億円の起債発行を予定しておりまして、近年では、かなり大きな額になっていると思います。
8年度以降も改修改築需要の増大で同様の傾向が続くと見込まれるところであります。歳入一般財源の上振れが想定される場合は、今回のように起債発行額を調整するなど、今後の公債費負担を見据えた財政運営をお願いしたいと思いますけれども、御所見をお伺いいたします。
上野ひろみ委員#322 / 2016
◆上野ひろみ委員 次に、起債についてもお伺いしたいと思います。
今回の補正では起債も一部取りやめるということで、当初発行予定だった起債のうち26億9,200万円を減額しております。
令和7年度当初予算の質疑の中でも、昨今の金利上昇が区の起債発行に与える影響について伺ったところであります。
今後、利払いを含めた後の年度の負担を考慮しながら起債発行を行っていかなければならないと思っております。
7年度当初予算では93億円の起債発行を予定しておりまして、近年では、かなり大きな額になっていると思います。
8年度以降も改修改築需要の増大で同様の傾向が続くと見込まれるところであります。歳入一般財源の上振れが想定される場合は、今回のように起債発行額を調整するなど、今後の公債費負担を見据えた財政運営をお願いしたいと思いますけれども、御所見をお伺いいたします。
福沢剛議長#323 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第8を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
総合・災害対策等特別委員会委員長・小林みつぐ議員
〔50番小林みつぐ議員登壇〕
2副委員長の互選について#324 / 2016
△2副委員長の互選について
財政課長#325 / 2016
◎財政課長 起債につきましては、将来世代との負担の公平性という観点で有効な財源調達の手法であり、学校改築、道路、公園等のインフラ整備、また、病床の確保などを進める際には、後年度負担に配慮しながら積極的に活用しているところであります。
今後の区立施設の改修改築経費の財源を起債で賄いますと、発行額は増加していく見通しであります。
当然ながら、返済額を上回るペースで新たな起債を発行しますと、今後、起債残高も増えていくことになってまいります。
御指摘のとおり、金利上昇は起債発行における利払いの増加につながってまいります。
今回の補正におきましても、民間資金からの借入れを中心に取り止めたところですが、これまでも利率が低く、償還期間も長い政府系の機関からの借入れを優先することで、できる限り発行額の抑制や利子負担の軽減を図ってきたところでございます。
今後とも金利動向をはじめ、社会経済状況を注視して、起債残高、公債費負担にしっかりと目を配りながら、中長期的な視点で管理をしてまいります。
笠原ともこ議員#326 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
財政課長#327 / 2016
◎財政課長 起債につきましては、将来世代との負担の公平性という観点で有効な財源調達の手法であり、学校改築、道路、公園等のインフラ整備、また、病床の確保などを進める際には、後年度負担に配慮しながら積極的に活用しているところであります。
今後の区立施設の改修改築経費の財源を起債で賄いますと、発行額は増加していく見通しであります。
当然ながら、返済額を上回るペースで新たな起債を発行しますと、今後、起債残高も増えていくことになってまいります。
御指摘のとおり、金利上昇は起債発行における利払いの増加につながってまいります。
今回の補正におきましても、民間資金からの借入れを中心に取り止めたところですが、これまでも利率が低く、償還期間も長い政府系の機関からの借入れを優先することで、できる限り発行額の抑制や利子負担の軽減を図ってきたところでございます。
今後とも金利動向をはじめ、社会経済状況を注視して、起債残高、公債費負担にしっかりと目を配りながら、中長期的な視点で管理をしてまいります。
財政課長#328 / 2016
◎財政課長 起債につきましては、将来世代との負担の公平性という観点で有効な財源調達の手法であり、学校改築、道路、公園等のインフラ整備、また、病床の確保などを進める際には、後年度負担に配慮しながら積極的に活用しているところであります。
今後の区立施設の改修改築経費の財源を起債で賄いますと、発行額は増加していく見通しであります。
当然ながら、返済額を上回るペースで新たな起債を発行しますと、今後、起債残高も増えていくことになってまいります。
御指摘のとおり、金利上昇は起債発行における利払いの増加につながってまいります。
今回の補正におきましても、民間資金からの借入れを中心に取り止めたところですが、これまでも利率が低く、償還期間も長い政府系の機関からの借入れを優先することで、できる限り発行額の抑制や利子負担の軽減を図ってきたところでございます。
今後とも金利動向をはじめ、社会経済状況を注視して、起債残高、公債費負担にしっかりと目を配りながら、中長期的な視点で管理をしてまいります。
かしままさお委員長#329 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の2番、副委員長の互選についてです。
副委員長は申合せにより、副議長会派から選出することとなっております。
副議長は公明党の会派であります。公明党さんから推薦する方の個名をお願いいたします。
西野こういち委員#330 / 2016
◆西野こういち委員 ありがとうございます。
今、中間処理施設の柳金属というお名前が出てきました。これは、これからその施設を造るのか、もうできているのか、その施設の状況が分かったら教えていただけますか。
森田泰子副区長#331 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第176号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
このたびの補正予算は、債務負担行為の補正を行うものです。
貫井福祉園、貫井福祉工房内装等改修工事の期間を延長するとともに、仮称環状8号線横断地下通路整備工事の限度額を増額しました。
その内容は、議案第176号第1表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
森田泰子副区長#332 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第176号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
このたびの補正予算は、債務負担行為の補正を行うものです。
貫井福祉園、貫井福祉工房内装等改修工事の期間を延長するとともに、仮称環状8号線横断地下通路整備工事の限度額を増額しました。
その内容は、議案第176号第1表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
森田泰子副区長#333 / 2016
◎森田泰子副区長 ただいま上程されました議案第176号・令和7年度練馬区一般会計補正予算について御説明申し上げます。
このたびの補正予算は、債務負担行為の補正を行うものです。
貫井福祉園、貫井福祉工房内装等改修工事の期間を延長するとともに、仮称環状8号線横断地下通路整備工事の限度額を増額しました。
その内容は、議案第176号第1表のとおりです。
以上をもちまして、提案理由の説明とさせていただきます。
御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
西野こういち委員#334 / 2016
◆西野こういち委員 ありがとうございます。
今、中間処理施設の柳金属というお名前が出てきました。これは、これからその施設を造るのか、もうできているのか、その施設の状況が分かったら教えていただけますか。
西野こういち委員#335 / 2016
◆西野こういち委員 ありがとうございます。
今、中間処理施設の柳金属というお名前が出てきました。これは、これからその施設を造るのか、もうできているのか、その施設の状況が分かったら教えていただけますか。
福沢剛議長#336 / 2016
○福沢剛議長 ただいま理事者から提案理由の説明がありましたが、議案第9号から議案第10号まで、以上2件につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取してあります。その結果につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
小林みつぐ議員#337 / 2016
◆小林みつぐ議員 総合・災害対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、地域防災について申し上げます。
本委員会は、練馬区水防訓練、震災総合訓練、軽可搬ポンプ操法大会の実施結果などについて、理事者から説明を受けました。
練馬区水防訓練の実施結果については、台風等による大雨に対する水防活動を区、消防署をはじめとする防災関係機関が連携して実施することにより、災害対応力の向上を図るとともに、水災害に対する区民の理解を深め、備えの取組を進めることを目的として実施したとのことであります。
また、震災総合訓練の実施結果については、災害時における避難拠点の初動対応力の向上、災害対策本部との円滑な情報連絡及び区避難拠点要員と学校避難拠点要員の連携強化を図ることを目的として実施したとのことであります。
さらに、軽可搬ポンプ操法大会の実施結果については、防災会、市民消火隊等の大会参加により、地域防災力の活性化や操作技術の向上を図ることを目的として実施したとのことであります。
委員からは、訓練や大会への参加者を増やすための取組や、知識や技能、ノウハウの継承の必要性、災害時に実効性を向上させるための工夫を求める意見などがありました。
さらに、本委員会は、令和6年元日に発生した能登半島地震において震度5強を記録し、市内における復旧活動を継続する一方で、県及び他自治体と緊密な連携を取りながら、能登地方への職員派遣や広域避難者の受入れなど、復興支援活動を行っている石川県小松市を視察し、地域防災について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、高い確率で首都直下地震の発生が想定される中、過去の大規模な地震や水害などの教訓を踏まえ、区民の防災意識のさらなる向上など、区における災害対策の実効性をより高める必要があることから、地域防災について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、危機管理指針について申し上げます。
本委員会は、北朝鮮のミサイル発射状況について、理事者から説明を受けました。
令和6年度に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、7年3月現在、防衛省の公表等によると計11回あり、全て排他的経済水域外に落下しているとのことであります。
弾道ミサイルが発射され、日本の領土・領海に落下する可能性がある場合、国がJアラートにより都道府県単位で注意が必要な地域へ情報発信を行うため、区はその情報を無線放送塔からの放送、緊急速報メール、ねりま情報メール、ホームページ等を通じて区民へ周知するとのことであります。
本委員会は、区民の命と財産を守る観点から、様々な自然災害、武力攻撃やテロなどに対する危機管理の在り方について継続して検討していく必要があることから、危機管理指針について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、地方分権の推進及び財政権拡充について申し上げます。
本委員会は、地方分権改革の取組状況や都区財政調整制度について、理事者から説明を受けました。
地方分権改革の取組状況については、直近の第14次地方分権一括法では、地方公共団体等の事務処理の効率化や負担軽減、住民の利便性向上に資するため、9つの法律が改正され、1次から13次までの改正も含め、区では関連する規定の整備等を図り、対応してきたとのことであります。
都区財政調整制度については、令和6年度都区財政調整算定結果について、特別区に交付される普通交付金の額、基準財政収入額、基準財政需要額ともに3年連続の増額となったとのことであります。
委員からは、特別の財政需要がある場合等に交付される特別交付金について、引き続き獲得に向け、努力をしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、地方分権改革に向けた取組については、今後の区政運営に当たり、さらに議論を深めていくべき大きな課題であることから、地方分権の推進及び財政権拡充について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、練馬区立総合体育館の改築等について申し上げます。
本委員会は、総合体育館改築に向けた取組について、理事者から説明を受けました。
総合体育館については、現在地での改築を基本として、求められる機能や効率的に整備するための事業方式等について、今後検討を進めるとのことであります。
令和6年度、他自治体の体育館を視察し、可動・収納式柔道場のほか、屋内弓道場や屋内相撲場の不使用時の活用など、施設を有効活用した事例や、アリーナに輻射式冷暖房を設置し、風の影響を低減させるとともに、省エネにも取り組んでいる事例などが参考になったとのことであります。
令和7年度は、近年のユニバーサルスポーツやアーバンスポーツへの関心の高まり、部活動の地域移行に向けた学校教育との連携など、公共体育館の取り巻く環境の変化や他自治体の先進事例を調査するとのことであります。
委員からは、区民の要望を取り入れた施設の充実や自主財源の獲得に向けた取組を求める意見などがありました。
さらに、本委員会は、練馬区立総合体育館を視察したほか、将来にわたる恒久的なスポーツ振興を目指し、老朽化した旧体育館を建て替え、平成29年4月に竣工した福井県営体育館、セーレン・ドリームアリーナや、市民のスポーツ・健康づくりの拠点となることを目指して令和5年3月に開館した沼津市総合体育館、香陵アリーナを視察し、練馬区立総合体育館の改築等について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、練馬区立総合体育館の改築等に係る基礎調査や施設機能、効率的に整備するための事業方式等の検討において、広く区民の意見を反映させ、議論を深めながら取り組んでいく必要があることから、練馬区立総合体育館の改築等について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、総合・災害対策等特別委員会の中間報告を終わります。(拍手)
小林みつぐ議員#338 / 2016
◆小林みつぐ議員 総合・災害対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、地域防災について申し上げます。
本委員会は、練馬区水防訓練、震災総合訓練、軽可搬ポンプ操法大会の実施結果などについて、理事者から説明を受けました。
練馬区水防訓練の実施結果については、台風等による大雨に対する水防活動を区、消防署をはじめとする防災関係機関が連携して実施することにより、災害対応力の向上を図るとともに、水災害に対する区民の理解を深め、備えの取組を進めることを目的として実施したとのことであります。
また、震災総合訓練の実施結果については、災害時における避難拠点の初動対応力の向上、災害対策本部との円滑な情報連絡及び区避難拠点要員と学校避難拠点要員の連携強化を図ることを目的として実施したとのことであります。
さらに、軽可搬ポンプ操法大会の実施結果については、防災会、市民消火隊等の大会参加により、地域防災力の活性化や操作技術の向上を図ることを目的として実施したとのことであります。
委員からは、訓練や大会への参加者を増やすための取組や、知識や技能、ノウハウの継承の必要性、災害時に実効性を向上させるための工夫を求める意見などがありました。
さらに、本委員会は、令和6年元日に発生した能登半島地震において震度5強を記録し、市内における復旧活動を継続する一方で、県及び他自治体と緊密な連携を取りながら、能登地方への職員派遣や広域避難者の受入れなど、復興支援活動を行っている石川県小松市を視察し、地域防災について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、高い確率で首都直下地震の発生が想定される中、過去の大規模な地震や水害などの教訓を踏まえ、区民の防災意識のさらなる向上など、区における災害対策の実効性をより高める必要があることから、地域防災について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、危機管理指針について申し上げます。
本委員会は、北朝鮮のミサイル発射状況について、理事者から説明を受けました。
令和6年度に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、7年3月現在、防衛省の公表等によると計11回あり、全て排他的経済水域外に落下しているとのことであります。
弾道ミサイルが発射され、日本の領土・領海に落下する可能性がある場合、国がJアラートにより都道府県単位で注意が必要な地域へ情報発信を行うため、区はその情報を無線放送塔からの放送、緊急速報メール、ねりま情報メール、ホームページ等を通じて区民へ周知するとのことであります。
本委員会は、区民の命と財産を守る観点から、様々な自然災害、武力攻撃やテロなどに対する危機管理の在り方について継続して検討していく必要があることから、危機管理指針について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、地方分権の推進及び財政権拡充について申し上げます。
本委員会は、地方分権改革の取組状況や都区財政調整制度について、理事者から説明を受けました。
地方分権改革の取組状況については、直近の第14次地方分権一括法では、地方公共団体等の事務処理の効率化や負担軽減、住民の利便性向上に資するため、9つの法律が改正され、1次から13次までの改正も含め、区では関連する規定の整備等を図り、対応してきたとのことであります。
都区財政調整制度については、令和6年度都区財政調整算定結果について、特別区に交付される普通交付金の額、基準財政収入額、基準財政需要額ともに3年連続の増額となったとのことであります。
委員からは、特別の財政需要がある場合等に交付される特別交付金について、引き続き獲得に向け、努力をしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、地方分権改革に向けた取組については、今後の区政運営に当たり、さらに議論を深めていくべき大きな課題であることから、地方分権の推進及び財政権拡充について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、練馬区立総合体育館の改築等について申し上げます。
本委員会は、総合体育館改築に向けた取組について、理事者から説明を受けました。
総合体育館については、現在地での改築を基本として、求められる機能や効率的に整備するための事業方式等について、今後検討を進めるとのことであります。
令和6年度、他自治体の体育館を視察し、可動・収納式柔道場のほか、屋内弓道場や屋内相撲場の不使用時の活用など、施設を有効活用した事例や、アリーナに輻射式冷暖房を設置し、風の影響を低減させるとともに、省エネにも取り組んでいる事例などが参考になったとのことであります。
令和7年度は、近年のユニバーサルスポーツやアーバンスポーツへの関心の高まり、部活動の地域移行に向けた学校教育との連携など、公共体育館の取り巻く環境の変化や他自治体の先進事例を調査するとのことであります。
委員からは、区民の要望を取り入れた施設の充実や自主財源の獲得に向けた取組を求める意見などがありました。
さらに、本委員会は、練馬区立総合体育館を視察したほか、将来にわたる恒久的なスポーツ振興を目指し、老朽化した旧体育館を建て替え、平成29年4月に竣工した福井県営体育館、セーレン・ドリームアリーナや、市民のスポーツ・健康づくりの拠点となることを目指して令和5年3月に開館した沼津市総合体育館、香陵アリーナを視察し、練馬区立総合体育館の改築等について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、練馬区立総合体育館の改築等に係る基礎調査や施設機能、効率的に整備するための事業方式等の検討において、広く区民の意見を反映させ、議論を深めながら取り組んでいく必要があることから、練馬区立総合体育館の改築等について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、総合・災害対策等特別委員会の中間報告を終わります。(拍手)
小林みつぐ議員#339 / 2016
◆小林みつぐ議員 総合・災害対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、地域防災について申し上げます。
本委員会は、練馬区水防訓練、震災総合訓練、軽可搬ポンプ操法大会の実施結果などについて、理事者から説明を受けました。
練馬区水防訓練の実施結果については、台風等による大雨に対する水防活動を区、消防署をはじめとする防災関係機関が連携して実施することにより、災害対応力の向上を図るとともに、水災害に対する区民の理解を深め、備えの取組を進めることを目的として実施したとのことであります。
また、震災総合訓練の実施結果については、災害時における避難拠点の初動対応力の向上、災害対策本部との円滑な情報連絡及び区避難拠点要員と学校避難拠点要員の連携強化を図ることを目的として実施したとのことであります。
さらに、軽可搬ポンプ操法大会の実施結果については、防災会、市民消火隊等の大会参加により、地域防災力の活性化や操作技術の向上を図ることを目的として実施したとのことであります。
委員からは、訓練や大会への参加者を増やすための取組や、知識や技能、ノウハウの継承の必要性、災害時に実効性を向上させるための工夫を求める意見などがありました。
さらに、本委員会は、令和6年元日に発生した能登半島地震において震度5強を記録し、市内における復旧活動を継続する一方で、県及び他自治体と緊密な連携を取りながら、能登地方への職員派遣や広域避難者の受入れなど、復興支援活動を行っている石川県小松市を視察し、地域防災について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、高い確率で首都直下地震の発生が想定される中、過去の大規模な地震や水害などの教訓を踏まえ、区民の防災意識のさらなる向上など、区における災害対策の実効性をより高める必要があることから、地域防災について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、危機管理指針について申し上げます。
本委員会は、北朝鮮のミサイル発射状況について、理事者から説明を受けました。
令和6年度に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、7年3月現在、防衛省の公表等によると計11回あり、全て排他的経済水域外に落下しているとのことであります。
弾道ミサイルが発射され、日本の領土・領海に落下する可能性がある場合、国がJアラートにより都道府県単位で注意が必要な地域へ情報発信を行うため、区はその情報を無線放送塔からの放送、緊急速報メール、ねりま情報メール、ホームページ等を通じて区民へ周知するとのことであります。
本委員会は、区民の命と財産を守る観点から、様々な自然災害、武力攻撃やテロなどに対する危機管理の在り方について継続して検討していく必要があることから、危機管理指針について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、地方分権の推進及び財政権拡充について申し上げます。
本委員会は、地方分権改革の取組状況や都区財政調整制度について、理事者から説明を受けました。
地方分権改革の取組状況については、直近の第14次地方分権一括法では、地方公共団体等の事務処理の効率化や負担軽減、住民の利便性向上に資するため、9つの法律が改正され、1次から13次までの改正も含め、区では関連する規定の整備等を図り、対応してきたとのことであります。
都区財政調整制度については、令和6年度都区財政調整算定結果について、特別区に交付される普通交付金の額、基準財政収入額、基準財政需要額ともに3年連続の増額となったとのことであります。
委員からは、特別の財政需要がある場合等に交付される特別交付金について、引き続き獲得に向け、努力をしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、地方分権改革に向けた取組については、今後の区政運営に当たり、さらに議論を深めていくべき大きな課題であることから、地方分権の推進及び財政権拡充について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、練馬区立総合体育館の改築等について申し上げます。
本委員会は、総合体育館改築に向けた取組について、理事者から説明を受けました。
総合体育館については、現在地での改築を基本として、求められる機能や効率的に整備するための事業方式等について、今後検討を進めるとのことであります。
令和6年度、他自治体の体育館を視察し、可動・収納式柔道場のほか、屋内弓道場や屋内相撲場の不使用時の活用など、施設を有効活用した事例や、アリーナに輻射式冷暖房を設置し、風の影響を低減させるとともに、省エネにも取り組んでいる事例などが参考になったとのことであります。
令和7年度は、近年のユニバーサルスポーツやアーバンスポーツへの関心の高まり、部活動の地域移行に向けた学校教育との連携など、公共体育館の取り巻く環境の変化や他自治体の先進事例を調査するとのことであります。
委員からは、区民の要望を取り入れた施設の充実や自主財源の獲得に向けた取組を求める意見などがありました。
さらに、本委員会は、練馬区立総合体育館を視察したほか、将来にわたる恒久的なスポーツ振興を目指し、老朽化した旧体育館を建て替え、平成29年4月に竣工した福井県営体育館、セーレン・ドリームアリーナや、市民のスポーツ・健康づくりの拠点となることを目指して令和5年3月に開館した沼津市総合体育館、香陵アリーナを視察し、練馬区立総合体育館の改築等について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、練馬区立総合体育館の改築等に係る基礎調査や施設機能、効率的に整備するための事業方式等の検討において、広く区民の意見を反映させ、議論を深めながら取り組んでいく必要があることから、練馬区立総合体育館の改築等について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、総合・災害対策等特別委員会の中間報告を終わります。(拍手)
福沢剛議長#340 / 2016
○福沢剛議長 ただいま理事者から提案理由の説明がありましたが、議案第9号から議案第10号まで、以上2件につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取してあります。その結果につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
福沢剛議長#341 / 2016
○福沢剛議長 ただいま理事者から提案理由の説明がありましたが、議案第9号から議案第10号まで、以上2件につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取してあります。その結果につきましては、お手元に写しを配付してありますので、お目通し願います。
ただいま上程されております議案について、御質疑のある方は御発言願います。
かわすみ雅彦委員#342 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今回ここには出ておりませんが、下石神井の石神井南中学校が長寿命化になりました。なぜ長寿命化になったのか、改めてお伺いします。
かわすみ雅彦委員#343 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今回ここには出ておりませんが、下石神井の石神井南中学校が長寿命化になりました。なぜ長寿命化になったのか、改めてお伺いします。
上野ひろみ議長#344 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから本会議を再開いたします。
直ちに日程に入ります。
日程第3を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
予算特別委員会委員長・福沢剛議員
〔38番福沢 剛議員登壇〕
上野ひろみ議長#345 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから本会議を再開いたします。
直ちに日程に入ります。
日程第3を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
予算特別委員会委員長・福沢剛議員
〔38番福沢 剛議員登壇〕
上野ひろみ議長#346 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいまから本会議を再開いたします。
直ちに日程に入ります。
日程第3を議題といたします。
本件に関し、委員会審査結果の報告を求めます。
予算特別委員会委員長・福沢剛議員
〔38番福沢 剛議員登壇〕
かわすみ雅彦委員#347 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今回ここには出ておりませんが、下石神井の石神井南中学校が長寿命化になりました。なぜ長寿命化になったのか、改めてお伺いします。
かしままさお委員長#348 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の2番、副委員長の互選についてです。
副委員長は申合せにより、副議長会派から選出することとなっております。
副議長は公明党の会派であります。公明党さんから推薦する方の個名をお願いいたします。
かしままさお委員長#349 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の2番、副委員長の互選についてです。
副委員長は申合せにより、副議長会派から選出することとなっております。
副議長は公明党の会派であります。公明党さんから推薦する方の個名をお願いいたします。
笠原ともこ議員#350 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#351 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ委員#352 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
繰り返しになりますけれども、アリとキリギリスではありませんが、税収が上向きのときこそ気を引き締めていただいて、将来に向けた備えを怠らないことが重要だと考えます。
本当に世界の情勢、あるいは米国大統領のいろいろな発言によって経済が不安定な状況になり得ることも想定されますので、ぜひその辺はお願いしたいと思います。
併せて、美術館や総合体育館のリニューアルなど、大きなプロジェクトも抱えている中、引き続き持続可能な財政運営にしっかりと取り組んでいただきたくお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。
上野ひろみ委員#353 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
繰り返しになりますけれども、アリとキリギリスではありませんが、税収が上向きのときこそ気を引き締めていただいて、将来に向けた備えを怠らないことが重要だと考えます。
本当に世界の情勢、あるいは米国大統領のいろいろな発言によって経済が不安定な状況になり得ることも想定されますので、ぜひその辺はお願いしたいと思います。
併せて、美術館や総合体育館のリニューアルなど、大きなプロジェクトも抱えている中、引き続き持続可能な財政運営にしっかりと取り組んでいただきたくお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。
上野ひろみ委員#354 / 2016
◆上野ひろみ委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
繰り返しになりますけれども、アリとキリギリスではありませんが、税収が上向きのときこそ気を引き締めていただいて、将来に向けた備えを怠らないことが重要だと考えます。
本当に世界の情勢、あるいは米国大統領のいろいろな発言によって経済が不安定な状況になり得ることも想定されますので、ぜひその辺はお願いしたいと思います。
併せて、美術館や総合体育館のリニューアルなど、大きなプロジェクトも抱えている中、引き続き持続可能な財政運営にしっかりと取り組んでいただきたくお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。
西野こういち委員#355 / 2016
◆西野こういち委員 酒井妙子委員をお願いいたします。
上野ひろみ議長#356 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#357 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#358 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議員#359 / 2016
◆福沢剛議員 予算特別委員会に付託されました、議案の審査経過及び結果について申し上げます。
本委員会は、12月26日の本会議において、議長を除く全議員により設置することが決定され、議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算が付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、本臨時会においても、私、福沢剛が委員長を、水上明子委員が副委員長を務めることになりました。
また、委員会を円滑に運営するために理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成する会派から、かしままさお委員、酒井妙子委員、井上勇一郎委員、やくし辰哉委員、富田けんじ委員、かとうぎ桜子委員の6名の方々が選出されました。
本委員会は、12月26日に理事者から議案の説明を受け、同日、質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算の審査結果を申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ59億5,281万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,610億3,727万1千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、理事者に申し上げます。
予算執行に当たりましては、各委員から出された多くの意見、要望を踏まえ、現下の物価高に対応できるよう、可能な限り速やかに事業を開始するとともに、従来の手法にとどまらず実施方法を工夫するなど、実効性ある対応を強く求めるものであります。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。(拍手)
福沢剛議員#360 / 2016
◆福沢剛議員 予算特別委員会に付託されました、議案の審査経過及び結果について申し上げます。
本委員会は、12月26日の本会議において、議長を除く全議員により設置することが決定され、議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算が付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、本臨時会においても、私、福沢剛が委員長を、水上明子委員が副委員長を務めることになりました。
また、委員会を円滑に運営するために理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成する会派から、かしままさお委員、酒井妙子委員、井上勇一郎委員、やくし辰哉委員、富田けんじ委員、かとうぎ桜子委員の6名の方々が選出されました。
本委員会は、12月26日に理事者から議案の説明を受け、同日、質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算の審査結果を申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ59億5,281万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,610億3,727万1千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、理事者に申し上げます。
予算執行に当たりましては、各委員から出された多くの意見、要望を踏まえ、現下の物価高に対応できるよう、可能な限り速やかに事業を開始するとともに、従来の手法にとどまらず実施方法を工夫するなど、実効性ある対応を強く求めるものであります。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。(拍手)
福沢剛議員#361 / 2016
◆福沢剛議員 予算特別委員会に付託されました、議案の審査経過及び結果について申し上げます。
本委員会は、12月26日の本会議において、議長を除く全議員により設置することが決定され、議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算が付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、本臨時会においても、私、福沢剛が委員長を、水上明子委員が副委員長を務めることになりました。
また、委員会を円滑に運営するために理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成する会派から、かしままさお委員、酒井妙子委員、井上勇一郎委員、やくし辰哉委員、富田けんじ委員、かとうぎ桜子委員の6名の方々が選出されました。
本委員会は、12月26日に理事者から議案の説明を受け、同日、質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案第185号・令和7年度練馬区一般会計補正予算の審査結果を申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ59億5,281万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,610億3,727万1千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、理事者に申し上げます。
予算執行に当たりましては、各委員から出された多くの意見、要望を踏まえ、現下の物価高に対応できるよう、可能な限り速やかに事業を開始するとともに、従来の手法にとどまらず実施方法を工夫するなど、実効性ある対応を強く求めるものであります。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。(拍手)
福沢剛議長#362 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第9を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
医療・高齢者等特別委員会委員長・鈴木たかし議員
〔16番鈴木たかし議員登壇〕
福沢剛議長#363 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第9を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
医療・高齢者等特別委員会委員長・鈴木たかし議員
〔16番鈴木たかし議員登壇〕
福沢剛議長#364 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第9を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
医療・高齢者等特別委員会委員長・鈴木たかし議員
〔16番鈴木たかし議員登壇〕
清掃リサイクル課長#365 / 2016
◎清掃リサイクル課長 中間処理施設につきましては、実際の契約先はリサイクル事業協同組合になって、そこの組合員である柳金属の施設を使わせていただいている形になります。
製品プラスチックにつきましても、そこを活用させていただくということです。
もともとそこの施設は、今の容器包装プラスチックで結構いっぱいいっぱいなところがございました。このたび、製品プラスチックをやるに当たって、隣の土地を御自身で購入をして施設を拡張して、練馬区の製品プラスチックも受け入れる形で整備しております。
現在の整備状況ですけれども、来年5月頃に施設が完成すると伺っております。
なので、今は工事をしていて、先々月ぐらいに見たときは、主に外側は何となくできていたような記憶がございます。
清掃リサイクル課長#366 / 2016
◎清掃リサイクル課長 中間処理施設につきましては、実際の契約先はリサイクル事業協同組合になって、そこの組合員である柳金属の施設を使わせていただいている形になります。
製品プラスチックにつきましても、そこを活用させていただくということです。
もともとそこの施設は、今の容器包装プラスチックで結構いっぱいいっぱいなところがございました。このたび、製品プラスチックをやるに当たって、隣の土地を御自身で購入をして施設を拡張して、練馬区の製品プラスチックも受け入れる形で整備しております。
現在の整備状況ですけれども、来年5月頃に施設が完成すると伺っております。
なので、今は工事をしていて、先々月ぐらいに見たときは、主に外側は何となくできていたような記憶がございます。
清掃リサイクル課長#367 / 2016
◎清掃リサイクル課長 中間処理施設につきましては、実際の契約先はリサイクル事業協同組合になって、そこの組合員である柳金属の施設を使わせていただいている形になります。
製品プラスチックにつきましても、そこを活用させていただくということです。
もともとそこの施設は、今の容器包装プラスチックで結構いっぱいいっぱいなところがございました。このたび、製品プラスチックをやるに当たって、隣の土地を御自身で購入をして施設を拡張して、練馬区の製品プラスチックも受け入れる形で整備しております。
現在の整備状況ですけれども、来年5月頃に施設が完成すると伺っております。
なので、今は工事をしていて、先々月ぐらいに見たときは、主に外側は何となくできていたような記憶がございます。
学校施設課長#368 / 2016
◎学校施設課長 石神井南中学校につきましては、先ほど申し上げました長寿命化に適するかどうかという判断の中で、長寿命化ができる建物であるという判断がございました。
そういった学校は他にもございますけれども、その中で一番築年数が古い建物である石神井南中学校を寿命化改修にしてございます。
西野こういち委員#369 / 2016
◆西野こういち委員 酒井妙子委員をお願いいたします。
西野こういち委員#370 / 2016
◆西野こういち委員 酒井妙子委員をお願いいたします。
学校施設課長#371 / 2016
◎学校施設課長 石神井南中学校につきましては、先ほど申し上げました長寿命化に適するかどうかという判断の中で、長寿命化ができる建物であるという判断がございました。
そういった学校は他にもございますけれども、その中で一番築年数が古い建物である石神井南中学校を寿命化改修にしてございます。
学校施設課長#372 / 2016
◎学校施設課長 石神井南中学校につきましては、先ほど申し上げました長寿命化に適するかどうかという判断の中で、長寿命化ができる建物であるという判断がございました。
そういった学校は他にもございますけれども、その中で一番築年数が古い建物である石神井南中学校を寿命化改修にしてございます。
上野ひろみ議長#373 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について御質疑がある方は御発言願います。
浜田ゆきひろ議員#374 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#375 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#376 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに所管の委員会に付託されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#377 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について御質疑がある方は御発言願います。
上野ひろみ議長#378 / 2016
○上野ひろみ議長 ただいま上程されております議案について御質疑がある方は御発言願います。
小泉純二委員長#379 / 2016
○小泉純二委員長 それから、富山環境整備についても説明を。
佐藤力委員#380 / 2016
◆佐藤力委員 私からは、議案第34号、予算説明書120ページの8、学校応援団・開放等経費及び9、放課後子ども総合プラン推進等経費についてお伺いいたします。
ねりっこクラブの導入により、学童クラブと、これまで学校応援団が担ってきたひろば事業は、ねりっこクラブが担うこととなり、学校応援団は学校開放運営委員会が実施していた開放事業を主に担当する形となっています。
この学校応援団が担う開放事業について、様々な学校応援団から話を聞くと、その業務範囲には学校ごとにばらつきがあると感じています。
ねりっこクラブと学校応援団の役割分担は、どのようになっているのでしょうか。
また、各学校で実施されている団体開放について、現場での対応は誰が担っているのか、併せてお答えください。
小泉純二委員長#381 / 2016
○小泉純二委員長 それから、富山環境整備についても説明を。
かわすみ雅彦委員#382 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 学校施設課長の答弁の中に「適する」という言葉が何回も出てくるのですが、その適する概要を教えてください。
かわすみ雅彦委員#383 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 学校施設課長の答弁の中に「適する」という言葉が何回も出てくるのですが、その適する概要を教えてください。
かわすみ雅彦委員#384 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 学校施設課長の答弁の中に「適する」という言葉が何回も出てくるのですが、その適する概要を教えてください。
佐藤力委員#385 / 2016
◆佐藤力委員 私からは、議案第34号、予算説明書120ページの8、学校応援団・開放等経費及び9、放課後子ども総合プラン推進等経費についてお伺いいたします。
ねりっこクラブの導入により、学童クラブと、これまで学校応援団が担ってきたひろば事業は、ねりっこクラブが担うこととなり、学校応援団は学校開放運営委員会が実施していた開放事業を主に担当する形となっています。
この学校応援団が担う開放事業について、様々な学校応援団から話を聞くと、その業務範囲には学校ごとにばらつきがあると感じています。
ねりっこクラブと学校応援団の役割分担は、どのようになっているのでしょうか。
また、各学校で実施されている団体開放について、現場での対応は誰が担っているのか、併せてお答えください。
佐藤力委員#386 / 2016
◆佐藤力委員 私からは、議案第34号、予算説明書120ページの8、学校応援団・開放等経費及び9、放課後子ども総合プラン推進等経費についてお伺いいたします。
ねりっこクラブの導入により、学童クラブと、これまで学校応援団が担ってきたひろば事業は、ねりっこクラブが担うこととなり、学校応援団は学校開放運営委員会が実施していた開放事業を主に担当する形となっています。
この学校応援団が担う開放事業について、様々な学校応援団から話を聞くと、その業務範囲には学校ごとにばらつきがあると感じています。
ねりっこクラブと学校応援団の役割分担は、どのようになっているのでしょうか。
また、各学校で実施されている団体開放について、現場での対応は誰が担っているのか、併せてお答えください。
笠原ともこ議員#387 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#388 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしままさお委員長#389 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、酒井妙子委員を副委員長に指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんでしょうか。
(異議なし)
かしままさお委員長#390 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、酒井妙子委員を副委員長に指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんでしょうか。
(異議なし)
福沢剛議長#391 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#392 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#393 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
小泉純二委員長#394 / 2016
○小泉純二委員長 それから、富山環境整備についても説明を。
笠原ともこ議員#395 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま上程されております議案につきましては、この際、質疑を省略し、直ちに議長を除く議員49名をもって構成する予算特別委員会を設置し、本議案を付託されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#396 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、議案第100号及び議案第113号から議案第115号まで、以上4件につきましては企画総務委員会に、議案第101号につきましては区民生活委員会に、議案第102号から議案第104号まで、以上3件につきましては保健福祉委員会に、議案第105号及び議案第108号から議案第112号まで、以上6件につきましては都市整備委員会に、議案第106号及び議案第107号につきましては文教児童青少年委員会にそれぞれ付託いたします。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し、付託する請願・陳情は、お手元の文書表のとおりであります。それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後1時39分散会
上野ひろみ議長#397 / 2016
○上野ひろみ議長 以上で、日程第3・議案第185号の委員長報告を終わります。
ただいまの委員長報告に関し、御質疑のある方は御発言願います。
上野ひろみ議長#398 / 2016
○上野ひろみ議長 以上で、日程第3・議案第185号の委員長報告を終わります。
ただいまの委員長報告に関し、御質疑のある方は御発言願います。
上野ひろみ議長#399 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、議案第100号及び議案第113号から議案第115号まで、以上4件につきましては企画総務委員会に、議案第101号につきましては区民生活委員会に、議案第102号から議案第104号まで、以上3件につきましては保健福祉委員会に、議案第105号及び議案第108号から議案第112号まで、以上6件につきましては都市整備委員会に、議案第106号及び議案第107号につきましては文教児童青少年委員会にそれぞれ付託いたします。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し、付託する請願・陳情は、お手元の文書表のとおりであります。それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後1時39分散会
上野ひろみ議長#400 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、議案第100号及び議案第113号から議案第115号まで、以上4件につきましては企画総務委員会に、議案第101号につきましては区民生活委員会に、議案第102号から議案第104号まで、以上3件につきましては保健福祉委員会に、議案第105号及び議案第108号から議案第112号まで、以上6件につきましては都市整備委員会に、議案第106号及び議案第107号につきましては文教児童青少年委員会にそれぞれ付託いたします。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し、付託する請願・陳情は、お手元の文書表のとおりであります。それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後1時39分散会
鈴木たかし議員#401 / 2016
◆鈴木たかし議員 医療・高齢者等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、地域医療の環境整備について申し上げます。
本委員会は、令和5年度小児救急事業、光が丘医療福祉プラザの開設などについて、理事者から説明を受けました。
令和5年度小児救急事業については、小児の救急医療体制確保と併せ、小児の病気やけがへの対処方法等の知識の普及啓発に取り組んでいるとのことであります。
取組の一つとして、保護者の不安解消、適正な救急受診の啓発を目的として小児救急ミニ講座を実施しており、5年度は対面での講座を復活させ、対面2回、オンライン8回の計10回で、269名が受講したとのことであります。
委員からは、子どもの医療費無償化が拡大された中で、どの程度の公費負担が発生しているか区民にも把握してもらう必要があるため、各家庭の医療費の通知をしっかり継続してほしい、講座の周知については、アプリなど様々な方法を系統立て、利用者の声を聞きながら実施してほしいなどの意見がありました。
光が丘医療福祉プラザの開設については、令和7年4月、区内初の緩和ケア病床等から構成される慈誠会・光が丘病院、同じく区内初である慈誠会・光が丘介護医療院、介護福祉士を養成する光が丘福祉専門学校等、5施設が開設する運びとなったとのことであります。
委員からは、専門学校は外国人と日本人が一緒に学ぶ国際交流という側面もあるので、区も最大限PRして、よりよい人材の確保、育成に努めてほしい、専門学校の卒業生が区内で働いていただけるよう、しっかり協議を進めてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、令和5年3月に三次救急医療機関の指定を受けた順天堂大学医学部附属練馬病院や、同じく三次救急医療機関であり、災害時対応や精神医療にも注力している徳島県立中央病院及び光が丘医療福祉プラザを視察し、地域医療の環境整備について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後、高齢化の進展等に伴う医療需要の増大に対応するため、高度急性期から回復期、慢性期、在宅医療に至るまで、人材確保も含めた切れ目のない医療提供体制の整備が必要であることから、地域医療の環境整備について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、病床の確保について申し上げます。
本委員会は、東京都保健医療計画上の基準病床数及び既存病床数について、理事者から説明を受けました。
令和6年度を始期とする東京都保健医療計画上、基準病床数は1万5,589床、既存病床数は1万4,388床と、既存病床数が1,201床不足しているものの、都内病院の病床利用率が新型コロナウイルス感染拡大前と比べて低水準で推移していることや、休止している病床等が一定数存在することから、6年度の病床配分は休止されるとのことであります。
委員からは、病床は基礎自治体ごとの必要数を確保する取組が重要であることから、これまで同様、都への要望を上げてほしい、今後、区の医療のリソースについて、当委員会においてさらに幅広く研究や議論できるようにしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、急性期から回復期、慢性期まで、区民が住み慣れた地域で安心して医療が受けられるよう、切れ目のない医療提供体制を整備する必要があることから、病床の確保について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、高齢者施策について申し上げます。
本委員会は、区立デイサービスセンターの廃止時期と新たな活用、高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業、大泉特別養護老人ホームの大規模改修及び増床型改修、介護人材対策の充実などについて、理事者から説明を受けました。
区立デイサービスセンターの廃止時期と新たな活用については、東大泉は令和7年度末に廃止し、児童発達支援事業及び就労継続支援B型事業を実施、豊玉は8年度末に廃止し、新たに街かどケアカフェ事業を実施、練馬は9年度末に廃止し、あすはステーションが移転される等の予定であるとのことであります。
委員からは、廃止に伴う利用者への丁寧な対応に加え、介護人材不足という課題に徹底して取り組むべき、事業者の撤退等もある中で、区は高齢者の介護ニーズに応えられるよう支援すべきなどの意見がありました。
高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業については、東京都高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業の活用により、令和3年度から区で実施している補聴器購入費用助成事業の助成上限額の引上げ等を行うとのことであります。
委員からは、日常の支援をしている事業者と補聴器メンテナンスの連携を検証してほしい、補聴器の利用促進に向けて普及啓発に民間の力を活用し、成果連動型民間委託契約方式のような方法により、事業者のやる気を引き出すなど、対応を検討してほしいなど意見がありました。
大泉特別養護老人ホームの大規模改修及び増床型改修については、運営主体である練馬区社会福祉事業団が進めており、工期が令和6年9月から8年3月までとなり、大規模改修費23億340万円、増床型改修費2億9,386万5,000円で、それに対する区の補助予定額は20億1,547万5,000円になるとのことであります。
なお、改修後は、特養の定員が現在の120人から170人に増えるとのことであります。
委員からは、老朽化が進んでいる民設の特養に関しても、運営に支障がないよう区として注意を払ってもらいたいなどの意見がありました。
介護人材対策の充実については、主に令和7年度から、既存の介護初任者研修受講料助成事業等の充実や、介護事業者、機器メーカーとの連携によるICT機器導入のモデル事業実施に加え、新たに訪問介護採用応援補助事業を区内事業所で働く外国人介護職員への支援などに取り組むとのことであります。
委員からは、区独自の補助なども盛り込んで支援を拡充したことを高く評価する、外国人介護職員の日本語能力を上げる仕組みづくりをお願いしたい、介護の現場におけるカスタマーハラスメントについて、事業所やその職員だけでなく、利用者に対しても意識啓発が必要である、介護施設のICT化も大事だが、職員の処遇改善にも力を入れてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、高齢者の居場所について、高齢者だけでなく、子どもやその親世代などが交流することで高齢者の活力向上や新たなコミュニティ醸成につながる取組を行う香川県高松市を視察し、高齢者の居場所づくりや多世代交流について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後、高齢者人口がさらに増加していく中、一人一人が必要な福祉サービスを享受できる地域包括ケアシステムを確立し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現に対して、ますますニーズが高まっていることから、高齢者施策について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、介護保険制度について申し上げます。
本委員会は、看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設などについて、理事者から説明を受けました。
看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設については、令和6年8月に通所、訪問、宿泊に加え、看護サービスを一体的に受けることができる看護小規模多機能型居宅介護事業所と、認知症と診断された方が共同生活の中で介護や機能訓練等を受けられる認知症高齢者グループホームを併せた施設が開設したとのことであります。
委員からは、利用者が気持ちよく利用し、介護や看護をする側にも負担のない新たな取組を区としても考えてほしい、既存の事業所とも意見交換して、介護職員の負担を軽減し、本来やるべき仕事を全うできるようにしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、介護人材不足や介護の必要な高齢者の一層の増加が見込まれる中、将来にわたり介護保険制度の健全な運営を維持していく必要があることから、介護保険制度について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、医療・高齢者等特別委員会の報告を終わります。(拍手)
鈴木たかし議員#402 / 2016
◆鈴木たかし議員 医療・高齢者等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、地域医療の環境整備について申し上げます。
本委員会は、令和5年度小児救急事業、光が丘医療福祉プラザの開設などについて、理事者から説明を受けました。
令和5年度小児救急事業については、小児の救急医療体制確保と併せ、小児の病気やけがへの対処方法等の知識の普及啓発に取り組んでいるとのことであります。
取組の一つとして、保護者の不安解消、適正な救急受診の啓発を目的として小児救急ミニ講座を実施しており、5年度は対面での講座を復活させ、対面2回、オンライン8回の計10回で、269名が受講したとのことであります。
委員からは、子どもの医療費無償化が拡大された中で、どの程度の公費負担が発生しているか区民にも把握してもらう必要があるため、各家庭の医療費の通知をしっかり継続してほしい、講座の周知については、アプリなど様々な方法を系統立て、利用者の声を聞きながら実施してほしいなどの意見がありました。
光が丘医療福祉プラザの開設については、令和7年4月、区内初の緩和ケア病床等から構成される慈誠会・光が丘病院、同じく区内初である慈誠会・光が丘介護医療院、介護福祉士を養成する光が丘福祉専門学校等、5施設が開設する運びとなったとのことであります。
委員からは、専門学校は外国人と日本人が一緒に学ぶ国際交流という側面もあるので、区も最大限PRして、よりよい人材の確保、育成に努めてほしい、専門学校の卒業生が区内で働いていただけるよう、しっかり協議を進めてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、令和5年3月に三次救急医療機関の指定を受けた順天堂大学医学部附属練馬病院や、同じく三次救急医療機関であり、災害時対応や精神医療にも注力している徳島県立中央病院及び光が丘医療福祉プラザを視察し、地域医療の環境整備について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後、高齢化の進展等に伴う医療需要の増大に対応するため、高度急性期から回復期、慢性期、在宅医療に至るまで、人材確保も含めた切れ目のない医療提供体制の整備が必要であることから、地域医療の環境整備について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、病床の確保について申し上げます。
本委員会は、東京都保健医療計画上の基準病床数及び既存病床数について、理事者から説明を受けました。
令和6年度を始期とする東京都保健医療計画上、基準病床数は1万5,589床、既存病床数は1万4,388床と、既存病床数が1,201床不足しているものの、都内病院の病床利用率が新型コロナウイルス感染拡大前と比べて低水準で推移していることや、休止している病床等が一定数存在することから、6年度の病床配分は休止されるとのことであります。
委員からは、病床は基礎自治体ごとの必要数を確保する取組が重要であることから、これまで同様、都への要望を上げてほしい、今後、区の医療のリソースについて、当委員会においてさらに幅広く研究や議論できるようにしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、急性期から回復期、慢性期まで、区民が住み慣れた地域で安心して医療が受けられるよう、切れ目のない医療提供体制を整備する必要があることから、病床の確保について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、高齢者施策について申し上げます。
本委員会は、区立デイサービスセンターの廃止時期と新たな活用、高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業、大泉特別養護老人ホームの大規模改修及び増床型改修、介護人材対策の充実などについて、理事者から説明を受けました。
区立デイサービスセンターの廃止時期と新たな活用については、東大泉は令和7年度末に廃止し、児童発達支援事業及び就労継続支援B型事業を実施、豊玉は8年度末に廃止し、新たに街かどケアカフェ事業を実施、練馬は9年度末に廃止し、あすはステーションが移転される等の予定であるとのことであります。
委員からは、廃止に伴う利用者への丁寧な対応に加え、介護人材不足という課題に徹底して取り組むべき、事業者の撤退等もある中で、区は高齢者の介護ニーズに応えられるよう支援すべきなどの意見がありました。
高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業については、東京都高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業の活用により、令和3年度から区で実施している補聴器購入費用助成事業の助成上限額の引上げ等を行うとのことであります。
委員からは、日常の支援をしている事業者と補聴器メンテナンスの連携を検証してほしい、補聴器の利用促進に向けて普及啓発に民間の力を活用し、成果連動型民間委託契約方式のような方法により、事業者のやる気を引き出すなど、対応を検討してほしいなど意見がありました。
大泉特別養護老人ホームの大規模改修及び増床型改修については、運営主体である練馬区社会福祉事業団が進めており、工期が令和6年9月から8年3月までとなり、大規模改修費23億340万円、増床型改修費2億9,386万5,000円で、それに対する区の補助予定額は20億1,547万5,000円になるとのことであります。
なお、改修後は、特養の定員が現在の120人から170人に増えるとのことであります。
委員からは、老朽化が進んでいる民設の特養に関しても、運営に支障がないよう区として注意を払ってもらいたいなどの意見がありました。
介護人材対策の充実については、主に令和7年度から、既存の介護初任者研修受講料助成事業等の充実や、介護事業者、機器メーカーとの連携によるICT機器導入のモデル事業実施に加え、新たに訪問介護採用応援補助事業を区内事業所で働く外国人介護職員への支援などに取り組むとのことであります。
委員からは、区独自の補助なども盛り込んで支援を拡充したことを高く評価する、外国人介護職員の日本語能力を上げる仕組みづくりをお願いしたい、介護の現場におけるカスタマーハラスメントについて、事業所やその職員だけでなく、利用者に対しても意識啓発が必要である、介護施設のICT化も大事だが、職員の処遇改善にも力を入れてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、高齢者の居場所について、高齢者だけでなく、子どもやその親世代などが交流することで高齢者の活力向上や新たなコミュニティ醸成につながる取組を行う香川県高松市を視察し、高齢者の居場所づくりや多世代交流について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後、高齢者人口がさらに増加していく中、一人一人が必要な福祉サービスを享受できる地域包括ケアシステムを確立し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現に対して、ますますニーズが高まっていることから、高齢者施策について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、介護保険制度について申し上げます。
本委員会は、看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設などについて、理事者から説明を受けました。
看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設については、令和6年8月に通所、訪問、宿泊に加え、看護サービスを一体的に受けることができる看護小規模多機能型居宅介護事業所と、認知症と診断された方が共同生活の中で介護や機能訓練等を受けられる認知症高齢者グループホームを併せた施設が開設したとのことであります。
委員からは、利用者が気持ちよく利用し、介護や看護をする側にも負担のない新たな取組を区としても考えてほしい、既存の事業所とも意見交換して、介護職員の負担を軽減し、本来やるべき仕事を全うできるようにしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、介護人材不足や介護の必要な高齢者の一層の増加が見込まれる中、将来にわたり介護保険制度の健全な運営を維持していく必要があることから、介護保険制度について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、医療・高齢者等特別委員会の報告を終わります。(拍手)
鈴木たかし議員#403 / 2016
◆鈴木たかし議員 医療・高齢者等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、地域医療の環境整備について申し上げます。
本委員会は、令和5年度小児救急事業、光が丘医療福祉プラザの開設などについて、理事者から説明を受けました。
令和5年度小児救急事業については、小児の救急医療体制確保と併せ、小児の病気やけがへの対処方法等の知識の普及啓発に取り組んでいるとのことであります。
取組の一つとして、保護者の不安解消、適正な救急受診の啓発を目的として小児救急ミニ講座を実施しており、5年度は対面での講座を復活させ、対面2回、オンライン8回の計10回で、269名が受講したとのことであります。
委員からは、子どもの医療費無償化が拡大された中で、どの程度の公費負担が発生しているか区民にも把握してもらう必要があるため、各家庭の医療費の通知をしっかり継続してほしい、講座の周知については、アプリなど様々な方法を系統立て、利用者の声を聞きながら実施してほしいなどの意見がありました。
光が丘医療福祉プラザの開設については、令和7年4月、区内初の緩和ケア病床等から構成される慈誠会・光が丘病院、同じく区内初である慈誠会・光が丘介護医療院、介護福祉士を養成する光が丘福祉専門学校等、5施設が開設する運びとなったとのことであります。
委員からは、専門学校は外国人と日本人が一緒に学ぶ国際交流という側面もあるので、区も最大限PRして、よりよい人材の確保、育成に努めてほしい、専門学校の卒業生が区内で働いていただけるよう、しっかり協議を進めてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、令和5年3月に三次救急医療機関の指定を受けた順天堂大学医学部附属練馬病院や、同じく三次救急医療機関であり、災害時対応や精神医療にも注力している徳島県立中央病院及び光が丘医療福祉プラザを視察し、地域医療の環境整備について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後、高齢化の進展等に伴う医療需要の増大に対応するため、高度急性期から回復期、慢性期、在宅医療に至るまで、人材確保も含めた切れ目のない医療提供体制の整備が必要であることから、地域医療の環境整備について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、病床の確保について申し上げます。
本委員会は、東京都保健医療計画上の基準病床数及び既存病床数について、理事者から説明を受けました。
令和6年度を始期とする東京都保健医療計画上、基準病床数は1万5,589床、既存病床数は1万4,388床と、既存病床数が1,201床不足しているものの、都内病院の病床利用率が新型コロナウイルス感染拡大前と比べて低水準で推移していることや、休止している病床等が一定数存在することから、6年度の病床配分は休止されるとのことであります。
委員からは、病床は基礎自治体ごとの必要数を確保する取組が重要であることから、これまで同様、都への要望を上げてほしい、今後、区の医療のリソースについて、当委員会においてさらに幅広く研究や議論できるようにしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、急性期から回復期、慢性期まで、区民が住み慣れた地域で安心して医療が受けられるよう、切れ目のない医療提供体制を整備する必要があることから、病床の確保について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、高齢者施策について申し上げます。
本委員会は、区立デイサービスセンターの廃止時期と新たな活用、高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業、大泉特別養護老人ホームの大規模改修及び増床型改修、介護人材対策の充実などについて、理事者から説明を受けました。
区立デイサービスセンターの廃止時期と新たな活用については、東大泉は令和7年度末に廃止し、児童発達支援事業及び就労継続支援B型事業を実施、豊玉は8年度末に廃止し、新たに街かどケアカフェ事業を実施、練馬は9年度末に廃止し、あすはステーションが移転される等の予定であるとのことであります。
委員からは、廃止に伴う利用者への丁寧な対応に加え、介護人材不足という課題に徹底して取り組むべき、事業者の撤退等もある中で、区は高齢者の介護ニーズに応えられるよう支援すべきなどの意見がありました。
高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業については、東京都高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業の活用により、令和3年度から区で実施している補聴器購入費用助成事業の助成上限額の引上げ等を行うとのことであります。
委員からは、日常の支援をしている事業者と補聴器メンテナンスの連携を検証してほしい、補聴器の利用促進に向けて普及啓発に民間の力を活用し、成果連動型民間委託契約方式のような方法により、事業者のやる気を引き出すなど、対応を検討してほしいなど意見がありました。
大泉特別養護老人ホームの大規模改修及び増床型改修については、運営主体である練馬区社会福祉事業団が進めており、工期が令和6年9月から8年3月までとなり、大規模改修費23億340万円、増床型改修費2億9,386万5,000円で、それに対する区の補助予定額は20億1,547万5,000円になるとのことであります。
なお、改修後は、特養の定員が現在の120人から170人に増えるとのことであります。
委員からは、老朽化が進んでいる民設の特養に関しても、運営に支障がないよう区として注意を払ってもらいたいなどの意見がありました。
介護人材対策の充実については、主に令和7年度から、既存の介護初任者研修受講料助成事業等の充実や、介護事業者、機器メーカーとの連携によるICT機器導入のモデル事業実施に加え、新たに訪問介護採用応援補助事業を区内事業所で働く外国人介護職員への支援などに取り組むとのことであります。
委員からは、区独自の補助なども盛り込んで支援を拡充したことを高く評価する、外国人介護職員の日本語能力を上げる仕組みづくりをお願いしたい、介護の現場におけるカスタマーハラスメントについて、事業所やその職員だけでなく、利用者に対しても意識啓発が必要である、介護施設のICT化も大事だが、職員の処遇改善にも力を入れてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、高齢者の居場所について、高齢者だけでなく、子どもやその親世代などが交流することで高齢者の活力向上や新たなコミュニティ醸成につながる取組を行う香川県高松市を視察し、高齢者の居場所づくりや多世代交流について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後、高齢者人口がさらに増加していく中、一人一人が必要な福祉サービスを享受できる地域包括ケアシステムを確立し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現に対して、ますますニーズが高まっていることから、高齢者施策について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、介護保険制度について申し上げます。
本委員会は、看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設などについて、理事者から説明を受けました。
看護小規模多機能型居宅介護事業所等の開設については、令和6年8月に通所、訪問、宿泊に加え、看護サービスを一体的に受けることができる看護小規模多機能型居宅介護事業所と、認知症と診断された方が共同生活の中で介護や機能訓練等を受けられる認知症高齢者グループホームを併せた施設が開設したとのことであります。
委員からは、利用者が気持ちよく利用し、介護や看護をする側にも負担のない新たな取組を区としても考えてほしい、既存の事業所とも意見交換して、介護職員の負担を軽減し、本来やるべき仕事を全うできるようにしてほしいなどの意見がありました。
本委員会は、介護人材不足や介護の必要な高齢者の一層の増加が見込まれる中、将来にわたり介護保険制度の健全な運営を維持していく必要があることから、介護保険制度について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、医療・高齢者等特別委員会の報告を終わります。(拍手)
上野ひろみ議長#404 / 2016
○上野ひろみ議長 以上で、日程第3・議案第185号の委員長報告を終わります。
ただいまの委員長報告に関し、御質疑のある方は御発言願います。
かしままさお委員長#405 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、酒井妙子委員を副委員長に指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんでしょうか。
(異議なし)
笠原ともこ議員#406 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま予算特別委員会委員長から委員会審査結果の報告がありました。本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
笠原ともこ議員#407 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま予算特別委員会委員長から委員会審査結果の報告がありました。本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#408 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第10を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
みどり・環境等特別委員会委員長・かしままさお議員
〔37番かしままさお議員登壇〕
福沢剛議長#409 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第10を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
みどり・環境等特別委員会委員長・かしままさお議員
〔37番かしままさお議員登壇〕
福沢剛議長#410 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第10を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
みどり・環境等特別委員会委員長・かしままさお議員
〔37番かしままさお議員登壇〕
笠原ともこ議員#411 / 2016
◆9番(笠原ともこ議員) 動議を提出いたします。
ただいま予算特別委員会委員長から委員会審査結果の報告がありました。本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますようお諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
学校施設課長#412 / 2016
◎学校施設課長 長寿命化に適するとは、文部科学省の基準にのっとって定めております。
一つは、コンクリートの圧縮強度と申しまして、コンクリートがどれだけの重さに耐えられるかというもの。これが13.5ニュートンを超えるものとしております。
それから、コンクリートの中性化の進行状況ということで、コンクリートはアルカリ性から中性に変わっていくことで劣化が進んでいくことによって鉄筋が腐食していく可能性がございます。その中性化の深さが30ミリ未満の建物、または、中性化の深さが30ミリ以上でも鉄筋の状態が良好な建物という二つの基準で判断しております。
子育て支援課長#413 / 2016
◎子育て支援課長 ねりっこクラブの実施に当たりましては、ねりっこクラブと学校応援団において、まず、ひろば事業についてボランティアである学校応援団からねりっこクラブの受託者に主体を移行して、学校応援団のスタッフの方には引き続きひろばのスタッフとして運営の中心を担っていただいています。
その他の、いわゆる開放事業は、学校によって違うところもございますが、基本的には、引き続き学校応援団の方にお願いして実施しているというのが多数を占めております。
校庭の体育館及び団体の利用につきましては、学校応援団が窓口となる学校開放事業と、また、直接学校が窓口となります学校施設の目的外利用の二つの制度がございます。
それぞれにおきまして、学校応援団、学校が利用団体の調整、問合せ対応、申請受付などの対応を行っています。
子育て支援課長#414 / 2016
◎子育て支援課長 ねりっこクラブの実施に当たりましては、ねりっこクラブと学校応援団において、まず、ひろば事業についてボランティアである学校応援団からねりっこクラブの受託者に主体を移行して、学校応援団のスタッフの方には引き続きひろばのスタッフとして運営の中心を担っていただいています。
その他の、いわゆる開放事業は、学校によって違うところもございますが、基本的には、引き続き学校応援団の方にお願いして実施しているというのが多数を占めております。
校庭の体育館及び団体の利用につきましては、学校応援団が窓口となる学校開放事業と、また、直接学校が窓口となります学校施設の目的外利用の二つの制度がございます。
それぞれにおきまして、学校応援団、学校が利用団体の調整、問合せ対応、申請受付などの対応を行っています。
学校施設課長#415 / 2016
◎学校施設課長 長寿命化に適するとは、文部科学省の基準にのっとって定めております。
一つは、コンクリートの圧縮強度と申しまして、コンクリートがどれだけの重さに耐えられるかというもの。これが13.5ニュートンを超えるものとしております。
それから、コンクリートの中性化の進行状況ということで、コンクリートはアルカリ性から中性に変わっていくことで劣化が進んでいくことによって鉄筋が腐食していく可能性がございます。その中性化の深さが30ミリ未満の建物、または、中性化の深さが30ミリ以上でも鉄筋の状態が良好な建物という二つの基準で判断しております。
学校施設課長#416 / 2016
◎学校施設課長 長寿命化に適するとは、文部科学省の基準にのっとって定めております。
一つは、コンクリートの圧縮強度と申しまして、コンクリートがどれだけの重さに耐えられるかというもの。これが13.5ニュートンを超えるものとしております。
それから、コンクリートの中性化の進行状況ということで、コンクリートはアルカリ性から中性に変わっていくことで劣化が進んでいくことによって鉄筋が腐食していく可能性がございます。その中性化の深さが30ミリ未満の建物、または、中性化の深さが30ミリ以上でも鉄筋の状態が良好な建物という二つの基準で判断しております。
清掃リサイクル課長#417 / 2016
◎清掃リサイクル課長 富山環境設備につきましては、23区でも容器包装プラスチック等の受入れの実績があったり、先ほどの大臣認定33条の認定の実績があるような、大きな受入れの環境も整っている施設になります。
清掃リサイクル課長#418 / 2016
◎清掃リサイクル課長 富山環境設備につきましては、23区でも容器包装プラスチック等の受入れの実績があったり、先ほどの大臣認定33条の認定の実績があるような、大きな受入れの環境も整っている施設になります。
清掃リサイクル課長#419 / 2016
◎清掃リサイクル課長 富山環境設備につきましては、23区でも容器包装プラスチック等の受入れの実績があったり、先ほどの大臣認定33条の認定の実績があるような、大きな受入れの環境も整っている施設になります。
上野ひろみ議長#420 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#421 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、議案第6号から議案第10号まで及び議案第33号の以上6件につきましては企画総務委員会に、議案第11号及び議案第14号から議案第15号まで、以上3件につきましては区民生活委員会に、議案第12号につきましては保健福祉委員会に、議案第13号、議案第17号から議案第24号まで及び議案第26号から議案第32号まで、以上16件につきましては都市整備委員会に、議案第25号につきましては文教児童青少年委員会にそれぞれ付託いたします。
次に、議案第5号につきましては予算特別委員会に、議案第16号につきましては医療・高齢者等特別委員会にそれぞれ付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#422 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、議案第6号から議案第10号まで及び議案第33号の以上6件につきましては企画総務委員会に、議案第11号及び議案第14号から議案第15号まで、以上3件につきましては区民生活委員会に、議案第12号につきましては保健福祉委員会に、議案第13号、議案第17号から議案第24号まで及び議案第26号から議案第32号まで、以上16件につきましては都市整備委員会に、議案第25号につきましては文教児童青少年委員会にそれぞれ付託いたします。
次に、議案第5号につきましては予算特別委員会に、議案第16号につきましては医療・高齢者等特別委員会にそれぞれ付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#423 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、議案第6号から議案第10号まで及び議案第33号の以上6件につきましては企画総務委員会に、議案第11号及び議案第14号から議案第15号まで、以上3件につきましては区民生活委員会に、議案第12号につきましては保健福祉委員会に、議案第13号、議案第17号から議案第24号まで及び議案第26号から議案第32号まで、以上16件につきましては都市整備委員会に、議案第25号につきましては文教児童青少年委員会にそれぞれ付託いたします。
次に、議案第5号につきましては予算特別委員会に、議案第16号につきましては医療・高齢者等特別委員会にそれぞれ付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#424 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#425 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしままさお委員長#426 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、酒井妙子委員が副委員長に当選されました。
副委員長席にお願いいたします。
副委員長から御挨拶をいただきます。
子育て支援課長#427 / 2016
◎子育て支援課長 ねりっこクラブの実施に当たりましては、ねりっこクラブと学校応援団において、まず、ひろば事業についてボランティアである学校応援団からねりっこクラブの受託者に主体を移行して、学校応援団のスタッフの方には引き続きひろばのスタッフとして運営の中心を担っていただいています。
その他の、いわゆる開放事業は、学校によって違うところもございますが、基本的には、引き続き学校応援団の方にお願いして実施しているというのが多数を占めております。
校庭の体育館及び団体の利用につきましては、学校応援団が窓口となる学校開放事業と、また、直接学校が窓口となります学校施設の目的外利用の二つの制度がございます。
それぞれにおきまして、学校応援団、学校が利用団体の調整、問合せ対応、申請受付などの対応を行っています。
かしままさお委員長#428 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、酒井妙子委員が副委員長に当選されました。
副委員長席にお願いいたします。
副委員長から御挨拶をいただきます。
かしままさお委員長#429 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、酒井妙子委員が副委員長に当選されました。
副委員長席にお願いいたします。
副委員長から御挨拶をいただきます。
酒井妙子副委員長#430 / 2016
◆酒井妙子副委員長 ただいま副委員長に選任をいただきました、酒井妙子でございます。
かしま委員長の下、1年間お世話なりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
酒井妙子副委員長#431 / 2016
◆酒井妙子副委員長 ただいま副委員長に選任をいただきました、酒井妙子でございます。
かしま委員長の下、1年間お世話なりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
福沢剛議長#432 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し、付託する請願・陳情は、お手元に配付いたしました文書表のとおりであります。それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後2時6分散会
福沢剛議長#433 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し、付託する請願・陳情は、お手元に配付いたしました文書表のとおりであります。それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後2時6分散会
西野こういち委員#434 / 2016
◆西野こういち委員 よく分かりました。
今、柳金属が拡張して工事をされているということで、公共工事もそうですけれども、いろいろな部分で物価高騰をしているとか、人手不足感の関係で工場の遅れが懸念されます。
そういった動向も注視しながら、この10月の開始に合わせて、しっかりと中間処理施設、そして富山環境整備の回収ルートがスムーズにいくように準備を願いたいと思います。その辺りは大丈夫ですか。
西野こういち委員#435 / 2016
◆西野こういち委員 よく分かりました。
今、柳金属が拡張して工事をされているということで、公共工事もそうですけれども、いろいろな部分で物価高騰をしているとか、人手不足感の関係で工場の遅れが懸念されます。
そういった動向も注視しながら、この10月の開始に合わせて、しっかりと中間処理施設、そして富山環境整備の回収ルートがスムーズにいくように準備を願いたいと思います。その辺りは大丈夫ですか。
西野こういち委員#436 / 2016
◆西野こういち委員 よく分かりました。
今、柳金属が拡張して工事をされているということで、公共工事もそうですけれども、いろいろな部分で物価高騰をしているとか、人手不足感の関係で工場の遅れが懸念されます。
そういった動向も注視しながら、この10月の開始に合わせて、しっかりと中間処理施設、そして富山環境整備の回収ルートがスムーズにいくように準備を願いたいと思います。その辺りは大丈夫ですか。
かわすみ雅彦委員#437 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 そうしましたら、今回、上石神井小学校、上石神井中学校が改築の基準になりました。数値は、石神井南中学校とかなり違いがあったのでしょうか。
上野ひろみ議長#438 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#439 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤力委員#440 / 2016
◆佐藤力委員 分かりました。ありがとうございます。
制度によっていろいろとばらつきがあるという感じです。
これまで学校応援団の課題として、新しいスタッフの確保が難しく、高齢化が進んでいること、また、それによって事業の継続自体が懸念されていることなどを度々指摘してきました。
昨年に行った一般質問において、新たな学校応援団の在り方を示し、組織改革を進めるべきではないかとの質問に対して、区からは、学校運営協議会制度の仕組みを活用して、地域協働の在り方を検討していくとの答弁がありました。
現在、学校運営協議会制度を導入している学校は僅か3校のみで、具体的な拡大の予定も立っていない状況です。
その中で、この学校運営協議会制度の仕組みを活用した地域協働の在り方とは、具体的にどのようなものを考えているのか、お伺いいたします。
佐藤力委員#441 / 2016
◆佐藤力委員 分かりました。ありがとうございます。
制度によっていろいろとばらつきがあるという感じです。
これまで学校応援団の課題として、新しいスタッフの確保が難しく、高齢化が進んでいること、また、それによって事業の継続自体が懸念されていることなどを度々指摘してきました。
昨年に行った一般質問において、新たな学校応援団の在り方を示し、組織改革を進めるべきではないかとの質問に対して、区からは、学校運営協議会制度の仕組みを活用して、地域協働の在り方を検討していくとの答弁がありました。
現在、学校運営協議会制度を導入している学校は僅か3校のみで、具体的な拡大の予定も立っていない状況です。
その中で、この学校運営協議会制度の仕組みを活用した地域協働の在り方とは、具体的にどのようなものを考えているのか、お伺いいたします。
酒井妙子副委員長#442 / 2016
◆酒井妙子副委員長 ただいま副委員長に選任をいただきました、酒井妙子でございます。
かしま委員長の下、1年間お世話なりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
上野ひろみ議長#443 / 2016
○上野ひろみ議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#444 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、御手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し付託する請願・陳情は、御手元の文書表のとおりであります。陳情第113号を除く請願・陳情につきましては、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
次に、陳情第113号につきましては、交通対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#445 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、御手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し付託する請願・陳情は、御手元の文書表のとおりであります。陳情第113号を除く請願・陳情につきましては、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
次に、陳情第113号につきましては、交通対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野ひろみ議長#446 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、御手元の名簿〔別掲〕のとおり、議長より指名いたします。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し付託する請願・陳情は、御手元の文書表のとおりであります。陳情第113号を除く請願・陳情につきましては、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
次に、陳情第113号につきましては、交通対策等特別委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
かしままさお議員#447 / 2016
◆かしままさお議員 みどり・環境等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、清掃リサイクルについて申し上げます。
本委員会は、練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画の進捗状況及び今後の主な施策並びに練馬区災害廃棄物処理計画(案)について、理事者から説明を受けました。
練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画の進捗状況については、令和5年度の区民1人1日当たりのごみ収集量は、4年度より20グラム減の436グラムで、同計画の目標値である443グラム以下を達成し、リサイクル率は4年度より0.1ポイント減の24.9%になったとのことであります。
5年度の区の資源・ごみ量は、4年度と比較して、可燃ごみが4,197トンの減、不燃ごみが343トンの減、粗大ごみが263トンの減であり、資源回収量は1,907トンの減となったとのことであります。
これは、区民による発生抑制や様々なリサイクル施策の取組によるものと考えられるとのことであります。一方で、コロナ禍で増えたごみ収集量が一気に減少しており、今後の動向を注視する必要があるとのことであります。
また、今後の主な施策として、6年10月から、粗大ごみから出るプラスチック製衣装ケースのリサイクルに、8年10月から、製品プラスチックの分別回収、資源化に取り組んでいくとのことであります。
委員からは、1人1日当たりのごみ収集量について、5年度の目標を達成できたことは評価できる、今後も他区のいいところを取り入れ、継続的に取り組んでほしい、電子たばこやモバイルバッテリーなどの捨て方を知らない方も多いため、ごみの処理方法については、学校教育や転入手続などの機会を捉えて周知徹底をしてもらいたいなどの意見がありました。
練馬区災害廃棄物処理計画(案)については、災害時には被災家屋の片づけにより生じる廃棄物や、損壊家屋等の解体、撤去により発生する廃棄物に加え、避難所や家庭から排出される生活ごみ等を同時に処理する必要があり、これらの災害時に発生する廃棄物を適正かつ円滑、迅速に処理するため、国や都の動向を踏まえて策定するものとのことであります。
委員からは、災害廃棄物の一次仮置場等候補地の一覧を公表するなど、災害廃棄物処理計画をきめ細かく策定したことを評価する、大人だけでなく、子どもたちにも広く周知するとともに、区民への周知に際しては、一次仮置場等候補地の近隣の方の不安を払拭できるよう丁寧に周知を行い、また、理解をより深めるために、避難訓練と併せて、ごみの出し方の訓練も行ってほしい、有事の際に迅速に対応できるよう、解体事業者等との協定を進めてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、東京二十三区清掃一部事務組合の中防処理施設を視察したほか、地力の向上や農産物の品質向上につなげるため、農産廃棄物、畜産ふん尿、生ごみ、剪定枝等の堆肥化を実施している沖縄県宮古島市を視察し、清掃リサイクル事業について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画に掲げるみどりあふれる循環型都市を目指して、ごみの排出抑制、再使用の促進、リサイクルの推進に一層取り組む必要があること、区民、事業者に対し、さらなるごみの減量や資源・ごみの正しい分別方法について普及啓発を行う必要があることから、清掃リサイクルについて、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、脱炭素化の推進について申し上げます。
本委員会は、区立施設への再生可能エネルギー導入について、理事者から説明を受けました。
区は、令和6年度から区役所練馬庁舎に実質再エネ100%の電力を導入しており、7年度からの2年間で、清掃工場の電力を利用している施設と指定管理施設を除く全ての区立施設に導入を拡大し、さらに9年度からは、民間サービスを活用した電力調達により、事業者等に対しても再エネ電力の導入を促していくとのことであります。
また、区立施設の再エネ整備の導入状況について、太陽光パネルを設置している施設は29施設であり、そのうち7施設で蓄電池を併設しており、また、新築・改築時は、建物の用途や特性を踏まえ、原則として、一次エネルギー消費量を現在よりも30%から50%以上削減することを目指しているとのことであります。
PPA方式を活用した再エネ設備の導入については、光が丘第一中学校をモデル導入の候補として選定し、他の施設にも展開可能とするため、事業化に向けた具体的な検討を行うとともに、国や都の財源を活用するための準備を進めてきたとのことであります。
しかしながら、国との協議を重ねたところ、設備導入をリース契約とすることや短期間での事業完了が求められることなど、検討したモデルケースでは他の区立施設への展開は難しく、補助金を活用したスケールメリットを生かすことができないことが明らかになったとのことから、本事業を一時凍結し、国が事業化、量産体制の構築を進めている次世代型太陽電池の調達状況等を確認しながら、PPA方式による導入の検討を再開することとしたとのことであります。
委員からは、区立施設への再エネ設備の導入に際し、太陽光パネルと蓄電池の併設を継続してほしい、PPA方式については今後も検討を続けてほしい、国に対して、活用しやすい補助制度となるように改善を要望してほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、再生可能エネルギー設備を大量に導入した上で、IT技術によるエネルギー需給管理システムの実装を目指す実証事業、第三者所有による再生可能エネルギー普及の取組など、多岐にわたる取組を展開している沖縄県宮古島市を視察し、脱炭素化の推進について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、ゼロカーボンシティの実現に向けて、区立施設等の省エネ化、再エネ設備導入、環境に配慮したライフスタイルの推進など、区民、事業者と共にさらに取り組む必要があることから、脱炭素化の推進について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、みどりの保全・創出に係る区民協働の推進について申し上げます。
本委員会は、区民協働による落ち葉清掃について、理事者から説明を受けました。
区は、みどりの風吹くまちビジョンアクションプラン等に基づき、個人のみどりを地域で守る取組として令和3年度から実施している落ち葉清掃事業について、6年度も区内6か所において実施するとのことであります。
また、今後、同事業を拡大、継続していくためには、段階的に区民の主体的な活動に移行していく必要があることから、当日の運営を支えるサポーターの育成を新たに開始するとのことであります。
委員からは、地域のボランティアデビューに適した取組でもあるので、中学生などとの連携も検討してほしい、ボランティア募集に際しては、LINEなどで手軽に申し込めるようにしてもらいたい、新たに育成するサポーターだけに運営を任せるのではなく、みどりのまちづくりセンターとも引き続き連携してほしいなどの意見がありました。
本委員会は、みどりあふれるまちの実現を目指すとともに、区内の貴重なみどりを未来へとつなげていくため、区民と共にみどりを守り育むムーブメントの輪をより一層広げる必要があることから、みどりの保全・創出に係る区民協働の推進について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について申し上げます。
本委員会は、四季の香ローズガーデンやこどもの森等のみどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等の取組及びこどもの森整備基本計画(令和6年度改定)(案)について、理事者から説明を受けました。
各施設においては、区民一人一人のみどりへの関心を高めるとともに、みどりを守り育てる行動につなげるため、それぞれの特徴や専門性を生かし、区民向けの講座やイベントなどを実施しているとのことであります。
委員からは、場所が遠くて行けない方にも練馬のみどりのすばらしさが伝わるよう、さらなる情報発信に努めてほしい、こどもの森をさらに拡充してほしい、こどもの森へのツリーハウスの設置については、ハウスクリエイターの活用についても検討してほしいなどの意見がありました。
こどもの森整備基本計画については、こどもの森緑地の開園区域に隣接した用地の取得等のめどが立ったことから、羽沢緑地における次期拡張整備に向けて改定するとのことであります。
委員からは、こどもの森の拡張と併せて、駐車場の整備についても検討してほしい、遊んだ後に泥を落とすために、お湯などで手や足を洗える場所、着替える場所などを整備してほしい、子どもの夢が詰まった公園が荒らされることのないようにしっかりと管理してほしい、今後、様々な団体が関わってきたとしても、子どもならではの発想と体験を重視するというこどもの森のよさを損なわないようにしてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、四季の香ローズガーデンを視察し、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後も練馬のみどりの魅力を広く周知し、活用を一層促進することで、区内の緑地や庭園等の機能を一層発揮する必要があることから、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、みどり・環境等特別委員会の報告を終わります。(拍手)
かわすみ雅彦委員#448 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 そうしましたら、今回、上石神井小学校、上石神井中学校が改築の基準になりました。数値は、石神井南中学校とかなり違いがあったのでしょうか。
かわすみ雅彦委員#449 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 そうしましたら、今回、上石神井小学校、上石神井中学校が改築の基準になりました。数値は、石神井南中学校とかなり違いがあったのでしょうか。
佐藤力委員#450 / 2016
◆佐藤力委員 分かりました。ありがとうございます。
制度によっていろいろとばらつきがあるという感じです。
これまで学校応援団の課題として、新しいスタッフの確保が難しく、高齢化が進んでいること、また、それによって事業の継続自体が懸念されていることなどを度々指摘してきました。
昨年に行った一般質問において、新たな学校応援団の在り方を示し、組織改革を進めるべきではないかとの質問に対して、区からは、学校運営協議会制度の仕組みを活用して、地域協働の在り方を検討していくとの答弁がありました。
現在、学校運営協議会制度を導入している学校は僅か3校のみで、具体的な拡大の予定も立っていない状況です。
その中で、この学校運営協議会制度の仕組みを活用した地域協働の在り方とは、具体的にどのようなものを考えているのか、お伺いいたします。
かしままさお議員#451 / 2016
◆かしままさお議員 みどり・環境等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、清掃リサイクルについて申し上げます。
本委員会は、練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画の進捗状況及び今後の主な施策並びに練馬区災害廃棄物処理計画(案)について、理事者から説明を受けました。
練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画の進捗状況については、令和5年度の区民1人1日当たりのごみ収集量は、4年度より20グラム減の436グラムで、同計画の目標値である443グラム以下を達成し、リサイクル率は4年度より0.1ポイント減の24.9%になったとのことであります。
5年度の区の資源・ごみ量は、4年度と比較して、可燃ごみが4,197トンの減、不燃ごみが343トンの減、粗大ごみが263トンの減であり、資源回収量は1,907トンの減となったとのことであります。
これは、区民による発生抑制や様々なリサイクル施策の取組によるものと考えられるとのことであります。一方で、コロナ禍で増えたごみ収集量が一気に減少しており、今後の動向を注視する必要があるとのことであります。
また、今後の主な施策として、6年10月から、粗大ごみから出るプラスチック製衣装ケースのリサイクルに、8年10月から、製品プラスチックの分別回収、資源化に取り組んでいくとのことであります。
委員からは、1人1日当たりのごみ収集量について、5年度の目標を達成できたことは評価できる、今後も他区のいいところを取り入れ、継続的に取り組んでほしい、電子たばこやモバイルバッテリーなどの捨て方を知らない方も多いため、ごみの処理方法については、学校教育や転入手続などの機会を捉えて周知徹底をしてもらいたいなどの意見がありました。
練馬区災害廃棄物処理計画(案)については、災害時には被災家屋の片づけにより生じる廃棄物や、損壊家屋等の解体、撤去により発生する廃棄物に加え、避難所や家庭から排出される生活ごみ等を同時に処理する必要があり、これらの災害時に発生する廃棄物を適正かつ円滑、迅速に処理するため、国や都の動向を踏まえて策定するものとのことであります。
委員からは、災害廃棄物の一次仮置場等候補地の一覧を公表するなど、災害廃棄物処理計画をきめ細かく策定したことを評価する、大人だけでなく、子どもたちにも広く周知するとともに、区民への周知に際しては、一次仮置場等候補地の近隣の方の不安を払拭できるよう丁寧に周知を行い、また、理解をより深めるために、避難訓練と併せて、ごみの出し方の訓練も行ってほしい、有事の際に迅速に対応できるよう、解体事業者等との協定を進めてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、東京二十三区清掃一部事務組合の中防処理施設を視察したほか、地力の向上や農産物の品質向上につなげるため、農産廃棄物、畜産ふん尿、生ごみ、剪定枝等の堆肥化を実施している沖縄県宮古島市を視察し、清掃リサイクル事業について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画に掲げるみどりあふれる循環型都市を目指して、ごみの排出抑制、再使用の促進、リサイクルの推進に一層取り組む必要があること、区民、事業者に対し、さらなるごみの減量や資源・ごみの正しい分別方法について普及啓発を行う必要があることから、清掃リサイクルについて、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、脱炭素化の推進について申し上げます。
本委員会は、区立施設への再生可能エネルギー導入について、理事者から説明を受けました。
区は、令和6年度から区役所練馬庁舎に実質再エネ100%の電力を導入しており、7年度からの2年間で、清掃工場の電力を利用している施設と指定管理施設を除く全ての区立施設に導入を拡大し、さらに9年度からは、民間サービスを活用した電力調達により、事業者等に対しても再エネ電力の導入を促していくとのことであります。
また、区立施設の再エネ整備の導入状況について、太陽光パネルを設置している施設は29施設であり、そのうち7施設で蓄電池を併設しており、また、新築・改築時は、建物の用途や特性を踏まえ、原則として、一次エネルギー消費量を現在よりも30%から50%以上削減することを目指しているとのことであります。
PPA方式を活用した再エネ設備の導入については、光が丘第一中学校をモデル導入の候補として選定し、他の施設にも展開可能とするため、事業化に向けた具体的な検討を行うとともに、国や都の財源を活用するための準備を進めてきたとのことであります。
しかしながら、国との協議を重ねたところ、設備導入をリース契約とすることや短期間での事業完了が求められることなど、検討したモデルケースでは他の区立施設への展開は難しく、補助金を活用したスケールメリットを生かすことができないことが明らかになったとのことから、本事業を一時凍結し、国が事業化、量産体制の構築を進めている次世代型太陽電池の調達状況等を確認しながら、PPA方式による導入の検討を再開することとしたとのことであります。
委員からは、区立施設への再エネ設備の導入に際し、太陽光パネルと蓄電池の併設を継続してほしい、PPA方式については今後も検討を続けてほしい、国に対して、活用しやすい補助制度となるように改善を要望してほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、再生可能エネルギー設備を大量に導入した上で、IT技術によるエネルギー需給管理システムの実装を目指す実証事業、第三者所有による再生可能エネルギー普及の取組など、多岐にわたる取組を展開している沖縄県宮古島市を視察し、脱炭素化の推進について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、ゼロカーボンシティの実現に向けて、区立施設等の省エネ化、再エネ設備導入、環境に配慮したライフスタイルの推進など、区民、事業者と共にさらに取り組む必要があることから、脱炭素化の推進について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、みどりの保全・創出に係る区民協働の推進について申し上げます。
本委員会は、区民協働による落ち葉清掃について、理事者から説明を受けました。
区は、みどりの風吹くまちビジョンアクションプラン等に基づき、個人のみどりを地域で守る取組として令和3年度から実施している落ち葉清掃事業について、6年度も区内6か所において実施するとのことであります。
また、今後、同事業を拡大、継続していくためには、段階的に区民の主体的な活動に移行していく必要があることから、当日の運営を支えるサポーターの育成を新たに開始するとのことであります。
委員からは、地域のボランティアデビューに適した取組でもあるので、中学生などとの連携も検討してほしい、ボランティア募集に際しては、LINEなどで手軽に申し込めるようにしてもらいたい、新たに育成するサポーターだけに運営を任せるのではなく、みどりのまちづくりセンターとも引き続き連携してほしいなどの意見がありました。
本委員会は、みどりあふれるまちの実現を目指すとともに、区内の貴重なみどりを未来へとつなげていくため、区民と共にみどりを守り育むムーブメントの輪をより一層広げる必要があることから、みどりの保全・創出に係る区民協働の推進について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について申し上げます。
本委員会は、四季の香ローズガーデンやこどもの森等のみどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等の取組及びこどもの森整備基本計画(令和6年度改定)(案)について、理事者から説明を受けました。
各施設においては、区民一人一人のみどりへの関心を高めるとともに、みどりを守り育てる行動につなげるため、それぞれの特徴や専門性を生かし、区民向けの講座やイベントなどを実施しているとのことであります。
委員からは、場所が遠くて行けない方にも練馬のみどりのすばらしさが伝わるよう、さらなる情報発信に努めてほしい、こどもの森をさらに拡充してほしい、こどもの森へのツリーハウスの設置については、ハウスクリエイターの活用についても検討してほしいなどの意見がありました。
こどもの森整備基本計画については、こどもの森緑地の開園区域に隣接した用地の取得等のめどが立ったことから、羽沢緑地における次期拡張整備に向けて改定するとのことであります。
委員からは、こどもの森の拡張と併せて、駐車場の整備についても検討してほしい、遊んだ後に泥を落とすために、お湯などで手や足を洗える場所、着替える場所などを整備してほしい、子どもの夢が詰まった公園が荒らされることのないようにしっかりと管理してほしい、今後、様々な団体が関わってきたとしても、子どもならではの発想と体験を重視するというこどもの森のよさを損なわないようにしてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、四季の香ローズガーデンを視察し、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後も練馬のみどりの魅力を広く周知し、活用を一層促進することで、区内の緑地や庭園等の機能を一層発揮する必要があることから、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、みどり・環境等特別委員会の報告を終わります。(拍手)
かしままさお議員#452 / 2016
◆かしままさお議員 みどり・環境等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、清掃リサイクルについて申し上げます。
本委員会は、練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画の進捗状況及び今後の主な施策並びに練馬区災害廃棄物処理計画(案)について、理事者から説明を受けました。
練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画の進捗状況については、令和5年度の区民1人1日当たりのごみ収集量は、4年度より20グラム減の436グラムで、同計画の目標値である443グラム以下を達成し、リサイクル率は4年度より0.1ポイント減の24.9%になったとのことであります。
5年度の区の資源・ごみ量は、4年度と比較して、可燃ごみが4,197トンの減、不燃ごみが343トンの減、粗大ごみが263トンの減であり、資源回収量は1,907トンの減となったとのことであります。
これは、区民による発生抑制や様々なリサイクル施策の取組によるものと考えられるとのことであります。一方で、コロナ禍で増えたごみ収集量が一気に減少しており、今後の動向を注視する必要があるとのことであります。
また、今後の主な施策として、6年10月から、粗大ごみから出るプラスチック製衣装ケースのリサイクルに、8年10月から、製品プラスチックの分別回収、資源化に取り組んでいくとのことであります。
委員からは、1人1日当たりのごみ収集量について、5年度の目標を達成できたことは評価できる、今後も他区のいいところを取り入れ、継続的に取り組んでほしい、電子たばこやモバイルバッテリーなどの捨て方を知らない方も多いため、ごみの処理方法については、学校教育や転入手続などの機会を捉えて周知徹底をしてもらいたいなどの意見がありました。
練馬区災害廃棄物処理計画(案)については、災害時には被災家屋の片づけにより生じる廃棄物や、損壊家屋等の解体、撤去により発生する廃棄物に加え、避難所や家庭から排出される生活ごみ等を同時に処理する必要があり、これらの災害時に発生する廃棄物を適正かつ円滑、迅速に処理するため、国や都の動向を踏まえて策定するものとのことであります。
委員からは、災害廃棄物の一次仮置場等候補地の一覧を公表するなど、災害廃棄物処理計画をきめ細かく策定したことを評価する、大人だけでなく、子どもたちにも広く周知するとともに、区民への周知に際しては、一次仮置場等候補地の近隣の方の不安を払拭できるよう丁寧に周知を行い、また、理解をより深めるために、避難訓練と併せて、ごみの出し方の訓練も行ってほしい、有事の際に迅速に対応できるよう、解体事業者等との協定を進めてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、東京二十三区清掃一部事務組合の中防処理施設を視察したほか、地力の向上や農産物の品質向上につなげるため、農産廃棄物、畜産ふん尿、生ごみ、剪定枝等の堆肥化を実施している沖縄県宮古島市を視察し、清掃リサイクル事業について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、練馬区第4次一般廃棄物処理基本計画に掲げるみどりあふれる循環型都市を目指して、ごみの排出抑制、再使用の促進、リサイクルの推進に一層取り組む必要があること、区民、事業者に対し、さらなるごみの減量や資源・ごみの正しい分別方法について普及啓発を行う必要があることから、清掃リサイクルについて、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、脱炭素化の推進について申し上げます。
本委員会は、区立施設への再生可能エネルギー導入について、理事者から説明を受けました。
区は、令和6年度から区役所練馬庁舎に実質再エネ100%の電力を導入しており、7年度からの2年間で、清掃工場の電力を利用している施設と指定管理施設を除く全ての区立施設に導入を拡大し、さらに9年度からは、民間サービスを活用した電力調達により、事業者等に対しても再エネ電力の導入を促していくとのことであります。
また、区立施設の再エネ整備の導入状況について、太陽光パネルを設置している施設は29施設であり、そのうち7施設で蓄電池を併設しており、また、新築・改築時は、建物の用途や特性を踏まえ、原則として、一次エネルギー消費量を現在よりも30%から50%以上削減することを目指しているとのことであります。
PPA方式を活用した再エネ設備の導入については、光が丘第一中学校をモデル導入の候補として選定し、他の施設にも展開可能とするため、事業化に向けた具体的な検討を行うとともに、国や都の財源を活用するための準備を進めてきたとのことであります。
しかしながら、国との協議を重ねたところ、設備導入をリース契約とすることや短期間での事業完了が求められることなど、検討したモデルケースでは他の区立施設への展開は難しく、補助金を活用したスケールメリットを生かすことができないことが明らかになったとのことから、本事業を一時凍結し、国が事業化、量産体制の構築を進めている次世代型太陽電池の調達状況等を確認しながら、PPA方式による導入の検討を再開することとしたとのことであります。
委員からは、区立施設への再エネ設備の導入に際し、太陽光パネルと蓄電池の併設を継続してほしい、PPA方式については今後も検討を続けてほしい、国に対して、活用しやすい補助制度となるように改善を要望してほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、再生可能エネルギー設備を大量に導入した上で、IT技術によるエネルギー需給管理システムの実装を目指す実証事業、第三者所有による再生可能エネルギー普及の取組など、多岐にわたる取組を展開している沖縄県宮古島市を視察し、脱炭素化の推進について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、ゼロカーボンシティの実現に向けて、区立施設等の省エネ化、再エネ設備導入、環境に配慮したライフスタイルの推進など、区民、事業者と共にさらに取り組む必要があることから、脱炭素化の推進について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、みどりの保全・創出に係る区民協働の推進について申し上げます。
本委員会は、区民協働による落ち葉清掃について、理事者から説明を受けました。
区は、みどりの風吹くまちビジョンアクションプラン等に基づき、個人のみどりを地域で守る取組として令和3年度から実施している落ち葉清掃事業について、6年度も区内6か所において実施するとのことであります。
また、今後、同事業を拡大、継続していくためには、段階的に区民の主体的な活動に移行していく必要があることから、当日の運営を支えるサポーターの育成を新たに開始するとのことであります。
委員からは、地域のボランティアデビューに適した取組でもあるので、中学生などとの連携も検討してほしい、ボランティア募集に際しては、LINEなどで手軽に申し込めるようにしてもらいたい、新たに育成するサポーターだけに運営を任せるのではなく、みどりのまちづくりセンターとも引き続き連携してほしいなどの意見がありました。
本委員会は、みどりあふれるまちの実現を目指すとともに、区内の貴重なみどりを未来へとつなげていくため、区民と共にみどりを守り育むムーブメントの輪をより一層広げる必要があることから、みどりの保全・創出に係る区民協働の推進について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について申し上げます。
本委員会は、四季の香ローズガーデンやこどもの森等のみどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等の取組及びこどもの森整備基本計画(令和6年度改定)(案)について、理事者から説明を受けました。
各施設においては、区民一人一人のみどりへの関心を高めるとともに、みどりを守り育てる行動につなげるため、それぞれの特徴や専門性を生かし、区民向けの講座やイベントなどを実施しているとのことであります。
委員からは、場所が遠くて行けない方にも練馬のみどりのすばらしさが伝わるよう、さらなる情報発信に努めてほしい、こどもの森をさらに拡充してほしい、こどもの森へのツリーハウスの設置については、ハウスクリエイターの活用についても検討してほしいなどの意見がありました。
こどもの森整備基本計画については、こどもの森緑地の開園区域に隣接した用地の取得等のめどが立ったことから、羽沢緑地における次期拡張整備に向けて改定するとのことであります。
委員からは、こどもの森の拡張と併せて、駐車場の整備についても検討してほしい、遊んだ後に泥を落とすために、お湯などで手や足を洗える場所、着替える場所などを整備してほしい、子どもの夢が詰まった公園が荒らされることのないようにしっかりと管理してほしい、今後、様々な団体が関わってきたとしても、子どもならではの発想と体験を重視するというこどもの森のよさを損なわないようにしてほしいなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、四季の香ローズガーデンを視察し、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、今後も練馬のみどりの魅力を広く周知し、活用を一層促進することで、区内の緑地や庭園等の機能を一層発揮する必要があることから、みどりの啓発機能を持つ緑地、庭園等について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、みどり・環境等特別委員会の報告を終わります。(拍手)
福沢剛議長#453 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
次に、請願・陳情について申し上げます。
期限までに受理し、付託する請願・陳情は、お手元に配付いたしました文書表のとおりであります。それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後2時6分散会
清掃リサイクル課長#454 / 2016
◎清掃リサイクル課長 工事につきましては、昨今の資材の高騰だったりとか、人手不足などでいろいろ大変なところはございますけれども、我々としても、柳金属と密に連携を取りまして、情報交換も適宜行っております。遅れがあると分かったときには、すぐ対応できるように我々としても検討していきたいと思っております。
私の方で、先ほど富山環境整備のことを「設備」と言ってしまいましたが、「整備」の表現が正しいので、申し訳ありませんでした。失礼いたします。
清掃リサイクル課長#455 / 2016
◎清掃リサイクル課長 工事につきましては、昨今の資材の高騰だったりとか、人手不足などでいろいろ大変なところはございますけれども、我々としても、柳金属と密に連携を取りまして、情報交換も適宜行っております。遅れがあると分かったときには、すぐ対応できるように我々としても検討していきたいと思っております。
私の方で、先ほど富山環境整備のことを「設備」と言ってしまいましたが、「整備」の表現が正しいので、申し訳ありませんでした。失礼いたします。
3委員会室等について#456 / 2016
△3委員会室等について
3委員会室等について#457 / 2016
△3委員会室等について
3委員会室等について#458 / 2016
△3委員会室等について
清掃リサイクル課長#459 / 2016
◎清掃リサイクル課長 工事につきましては、昨今の資材の高騰だったりとか、人手不足などでいろいろ大変なところはございますけれども、我々としても、柳金属と密に連携を取りまして、情報交換も適宜行っております。遅れがあると分かったときには、すぐ対応できるように我々としても検討していきたいと思っております。
私の方で、先ほど富山環境整備のことを「設備」と言ってしまいましたが、「整備」の表現が正しいので、申し訳ありませんでした。失礼いたします。
子育て支援課長#460 / 2016
◎子育て支援課長 学校を拠点として様々な地域活動が行われておりますが、担い手の重複であったり、担い手の不足といった課題がございます。
区では、まず学校応援団と学校運営協議会は、ともに地域で学校を支える共通の目的を持っており、類似する事業があることを認識しております。
また、先ほど御質問ございましたねりっこクラブと学校応援団の関係におきましても同様の課題があると認識しているところであります。
教育委員会といたしまして、こうした課題について、学校運営協議会を拡大する際に、それぞれの地域や学校の状況に合わせて、学校応援団との役割、整理など、協働の在り方を検討してまいります。
上野ひろみ議長#461 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後1時33分散会
上野ひろみ議長#462 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後1時33分散会
上野ひろみ議長#463 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後1時33分散会
子育て支援課長#464 / 2016
◎子育て支援課長 学校を拠点として様々な地域活動が行われておりますが、担い手の重複であったり、担い手の不足といった課題がございます。
区では、まず学校応援団と学校運営協議会は、ともに地域で学校を支える共通の目的を持っており、類似する事業があることを認識しております。
また、先ほど御質問ございましたねりっこクラブと学校応援団の関係におきましても同様の課題があると認識しているところであります。
教育委員会といたしまして、こうした課題について、学校運営協議会を拡大する際に、それぞれの地域や学校の状況に合わせて、学校応援団との役割、整理など、協働の在り方を検討してまいります。
子育て支援課長#465 / 2016
◎子育て支援課長 学校を拠点として様々な地域活動が行われておりますが、担い手の重複であったり、担い手の不足といった課題がございます。
区では、まず学校応援団と学校運営協議会は、ともに地域で学校を支える共通の目的を持っており、類似する事業があることを認識しております。
また、先ほど御質問ございましたねりっこクラブと学校応援団の関係におきましても同様の課題があると認識しているところであります。
教育委員会といたしまして、こうした課題について、学校運営協議会を拡大する際に、それぞれの地域や学校の状況に合わせて、学校応援団との役割、整理など、協働の在り方を検討してまいります。
学校施設課長#466 / 2016
◎学校施設課長 上石神井中学校は圧縮強度9.4、中性化深さ10.2になっております。
石神井南中学校は手元に資料がないけれども、先ほど申し上げた数字で判断してございます。
福沢剛議長#467 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第11を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
交通対策等特別委員会委員長・高橋しんご議員
〔27番高橋しんご議員登壇〕
福沢剛議長#468 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第11を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
交通対策等特別委員会委員長・高橋しんご議員
〔27番高橋しんご議員登壇〕
上野ひろみ議長#469 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
以上で、本臨時会に付議されました議案は、全て議了いたしました。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#470 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
以上で、本臨時会に付議されました議案は、全て議了いたしました。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
上野ひろみ議長#471 / 2016
○上野ひろみ議長 御異議なしと認めます。よって、委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
以上で、本臨時会に付議されました議案は、全て議了いたしました。
この際、区長より発言があります。
〔前川燿男区長登壇〕
福沢剛議長#472 / 2016
○福沢剛議長 次に、日程第11を議題といたします。
本件に関し、中間報告を求めます。
交通対策等特別委員会委員長・高橋しんご議員
〔27番高橋しんご議員登壇〕
学校施設課長#473 / 2016
◎学校施設課長 上石神井中学校は圧縮強度9.4、中性化深さ10.2になっております。
石神井南中学校は手元に資料がないけれども、先ほど申し上げた数字で判断してございます。
学校施設課長#474 / 2016
◎学校施設課長 上石神井中学校は圧縮強度9.4、中性化深さ10.2になっております。
石神井南中学校は手元に資料がないけれども、先ほど申し上げた数字で判断してございます。
イメージ#475 / 2016
△(イメージ)「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
上のフレームにあります「関連文書表示」ボタンまたは「表示」ボタンをクリックすると案内図等が表示されます。
かしままさお委員長#476 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の3番、委員会室等について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#477 / 2016
○佐藤力委員長 かわすみ委員、基本的に、報告事項はここに挙げられている6校になりますので、そこを中心に質問してください。
佐藤力委員長#478 / 2016
○佐藤力委員長 かわすみ委員、基本的に、報告事項はここに挙げられている6校になりますので、そこを中心に質問してください。
前川燿男区長#479 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会臨時会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
本臨時会に提案申し上げた令和7年度一般会計補正予算について、慎重な御審議をいただき、原案どおり可決していただきました。厚く御礼を申し上げます。
低所得世帯への給付金や子育て応援手当の支給、教育・子育て施設や介護・障害者児サービス事業所に対する補助など、物価上昇に直面する区民、事業者への支援を速やかに執行してまいります。
今後とも、国や都が進める対策の動向、区内経済の状況などを注視しながら、区民生活を支える上で必要な施策は、時期を逸することなく確実に執行してまいります。
区議会の皆様のお力添えを心からお願い申し上げます。
以上をもって、閉会の挨拶といたします。
ありがとうございました。
前川燿男区長#480 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会臨時会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
本臨時会に提案申し上げた令和7年度一般会計補正予算について、慎重な御審議をいただき、原案どおり可決していただきました。厚く御礼を申し上げます。
低所得世帯への給付金や子育て応援手当の支給、教育・子育て施設や介護・障害者児サービス事業所に対する補助など、物価上昇に直面する区民、事業者への支援を速やかに執行してまいります。
今後とも、国や都が進める対策の動向、区内経済の状況などを注視しながら、区民生活を支える上で必要な施策は、時期を逸することなく確実に執行してまいります。
区議会の皆様のお力添えを心からお願い申し上げます。
以上をもって、閉会の挨拶といたします。
ありがとうございました。
前川燿男区長#481 / 2016
◎前川燿男区長 令和7年第一回練馬区議会臨時会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
本臨時会に提案申し上げた令和7年度一般会計補正予算について、慎重な御審議をいただき、原案どおり可決していただきました。厚く御礼を申し上げます。
低所得世帯への給付金や子育て応援手当の支給、教育・子育て施設や介護・障害者児サービス事業所に対する補助など、物価上昇に直面する区民、事業者への支援を速やかに執行してまいります。
今後とも、国や都が進める対策の動向、区内経済の状況などを注視しながら、区民生活を支える上で必要な施策は、時期を逸することなく確実に執行してまいります。
区議会の皆様のお力添えを心からお願い申し上げます。
以上をもって、閉会の挨拶といたします。
ありがとうございました。
佐藤力委員長#482 / 2016
○佐藤力委員長 かわすみ委員、基本的に、報告事項はここに挙げられている6校になりますので、そこを中心に質問してください。
小泉純二委員長#483 / 2016
○小泉純二委員長 資料の表記はそうなっていますね。
小泉純二委員長#484 / 2016
○小泉純二委員長 資料の表記はそうなっていますね。
小泉純二委員長#485 / 2016
○小泉純二委員長 資料の表記はそうなっていますね。
イメージ#486 / 2016
△(イメージ)「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
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イメージ#487 / 2016
△(イメージ)「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
上のフレームにあります「関連文書表示」ボタンまたは「表示」ボタンをクリックすると案内図等が表示されます。
佐藤力委員#488 / 2016
◆佐藤力委員 分かりました。
地域の方と一緒になって相談しながら考えていただければと思います。
要望となりますけれども、団体開放における大きな課題は、団体間の利用調整です。
様々な団体からの要望を受け止めて、それを調整することは、団体開放を担当している方にとって精神的にも肉体的にも負担となっています。
また、利用手続きは、現行の仕組みは非常にアナログで煩雑になっています。
こうした課題を解消するとともに、利用の透明性や公平性の確保、また、運用の効率化を図るためにも体育館や校庭開放は、新たに立ち上がる公共施設予約システム等に組み入れて、システムによる一元管理を行うよう要望したいと思います。
次に、予算説明書108ページの3、学校給食経費についてお伺いします。
この学校給食の給食調理業務委託は、業者選定においてはプロポーザル方式が行われて、選定された業者は、毎年のモニタリング調査の結果が良好であれば最長3年間の契約更新が可能となっています。
しかしながら、契約を更新せずに途中で辞退する業者も一定数いる状況にあります。
過去5年間で3年を満了せずに途中で契約を辞退した業者は何校分あったのか、また、その際に学校に配置されていた栄養士は、東京都の職員なのか、または練馬区の職員なのか、併せてお答えください。
佐藤力委員#489 / 2016
◆佐藤力委員 分かりました。
地域の方と一緒になって相談しながら考えていただければと思います。
要望となりますけれども、団体開放における大きな課題は、団体間の利用調整です。
様々な団体からの要望を受け止めて、それを調整することは、団体開放を担当している方にとって精神的にも肉体的にも負担となっています。
また、利用手続きは、現行の仕組みは非常にアナログで煩雑になっています。
こうした課題を解消するとともに、利用の透明性や公平性の確保、また、運用の効率化を図るためにも体育館や校庭開放は、新たに立ち上がる公共施設予約システム等に組み入れて、システムによる一元管理を行うよう要望したいと思います。
次に、予算説明書108ページの3、学校給食経費についてお伺いします。
この学校給食の給食調理業務委託は、業者選定においてはプロポーザル方式が行われて、選定された業者は、毎年のモニタリング調査の結果が良好であれば最長3年間の契約更新が可能となっています。
しかしながら、契約を更新せずに途中で辞退する業者も一定数いる状況にあります。
過去5年間で3年を満了せずに途中で契約を辞退した業者は何校分あったのか、また、その際に学校に配置されていた栄養士は、東京都の職員なのか、または練馬区の職員なのか、併せてお答えください。
佐藤力委員#490 / 2016
◆佐藤力委員 分かりました。
地域の方と一緒になって相談しながら考えていただければと思います。
要望となりますけれども、団体開放における大きな課題は、団体間の利用調整です。
様々な団体からの要望を受け止めて、それを調整することは、団体開放を担当している方にとって精神的にも肉体的にも負担となっています。
また、利用手続きは、現行の仕組みは非常にアナログで煩雑になっています。
こうした課題を解消するとともに、利用の透明性や公平性の確保、また、運用の効率化を図るためにも体育館や校庭開放は、新たに立ち上がる公共施設予約システム等に組み入れて、システムによる一元管理を行うよう要望したいと思います。
次に、予算説明書108ページの3、学校給食経費についてお伺いします。
この学校給食の給食調理業務委託は、業者選定においてはプロポーザル方式が行われて、選定された業者は、毎年のモニタリング調査の結果が良好であれば最長3年間の契約更新が可能となっています。
しかしながら、契約を更新せずに途中で辞退する業者も一定数いる状況にあります。
過去5年間で3年を満了せずに途中で契約を辞退した業者は何校分あったのか、また、その際に学校に配置されていた栄養士は、東京都の職員なのか、または練馬区の職員なのか、併せてお答えください。
イメージ#491 / 2016
△(イメージ)「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
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イメージ#492 / 2016
△(イメージ)「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
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イメージ#493 / 2016
△(イメージ)「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
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高橋しんご議員#494 / 2016
◆高橋しんご議員 交通対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、バス交通等地域間交通について申し上げます。
本委員会は、練馬区の地域間交通及びシェアサイクル事業の社会実験について、理事者から説明を受けました。
その内容は、公共交通空白地域改善計画に基づき改善を進めているが、運転手不足等により、路線バスの一部やみどりバスの減便が生じており、バスの在り方を見直す必要があること。誰もが移動しやすい交通を構築するため、AI、自動運転技術の活用などを進めていく必要があり、令和8年度の地域公共交通計画の策定に先立って、7年1月よりデマンドタクシーの実証実験を実施し、新たな交通手段の実効性を検証すること。シェアサイクルについて、4年4月から民設民営を基本とした新たな社会実験を行っており、公園等の公共用地をシェアサイクルポートとして積極的に提供していること、電動サイクルを取り扱うシェアリングサービス事業者と安全啓発に関わる協定を締結したことというものであります。
委員からは、バス運転手不足の解消に向け処遇を改善するなど、労働環境の改善に努めるべき、公共交通機関の再編、減便という現実を捉えて、デマンドタクシーの実証実験に至ったことは評価する、今後は収支採算性の在り方、利用者負担の在り方を検証し、補助金の獲得に努めるべき、デマンドタクシーの乗降ポイントについては、ホームページやSNSに加えて、公設掲示板等を活用し、高齢者にも情報が届くよう周知方法を工夫すべき、シェアサイクル等による事故が発生しないように、事業者による講習会の回数を増やすなど、安全啓発の仕方を工夫し、より多くの人の目に留まるように周知活動をすべきなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、デマンド型乗合タクシーを導入している神戸市を視察し、運行経費に対する補助の考え方やスマートフォンによる予約マッチングアプリの活用方法などについて、調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、高齢化の進展や道路・鉄道の整備状況等を踏まえ、地域間交通のさらなる充実を図ること、今後ともシェアサイクル事業の社会実験の実施状況を確認する必要があること、地域公共交通計画策定に向けた検討状況を確認する必要があることなどから、バス交通等地域間交通について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、都営地下鉄大江戸線の延伸及び沿線まちづくりについて申し上げます。
本委員会は、都営地下鉄大江戸線の延伸と関連事業などについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、都は令和5年3月に大江戸線延伸に係る庁内検討プロジェクトチームを設置し、将来の旅客需要や収支採算性の検証と、事業化に当たっての課題の整理及び解決の方向性について検討を始めたこと、区としても必要な役割を果たし、延伸の着工に向けて積極的に取り組んでいくこと。補助230号線及び補助233号線沿道地区まちづくり計画の策定を進めており、補助233号線沿道地区では5年4月に重点地区まちづくり計画を決定し、現在、7年度の地区計画等の策定に向けて手続を進めていること。新駅予定地周辺については、今後の新駅の開設を見据え、駅前広場やアクセス道路の整備、地域の特性であるみどりと調和した新たな拠点づくりについて検討しており、(仮称)大泉町駅予定地周辺地区は、7年度から地域の方々と協議会を設置して検討を進めていくこと。大江戸線延伸推進基金については、都による庁内検討プロジェクトチームなどの動きを捉え、区の役割を果たし、事業着手を確実なものとするため、6年度に30億円、その後も計画的に積み増していくことというものであります。
委員からは、延伸推進基金のさらなる積み増し、効果的な活用により、区の役割を十分果たしてほしい、事業が遅れるほど事業費が増加するため、機を逸することなく進める必要がある、都の検討の中で出された資料やどのような内容が議論されたかを公開するよう、都へ働きかけるべきなどの意見がありました。
都営地下鉄大江戸線の延伸は、区の最重要課題の一つであり、区民の悲願であることから、本委員会は、延伸の早期実現に向け積極的に取り組むよう理事者に強く要望し、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、東京外かく環状道路について申し上げます。
本委員会は、東京外かく環状道路(関越~東名)間の概要、シールドトンネル工事の進捗状況、オープンハウス等の開催結果などについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、外環道は首都圏の渋滞緩和や環境改善、円滑な交通ネットワークの実現などを目的に計画され、国等事業者により事業が進められていること。大泉側本線(南行・北行)シールドトンネル工事について、陥没事故を踏まえた再発防止策が有効に機能していることを確認し、掘進作業を慎重に行っていること。令和6年5月、シールドトンネルの工事箇所周辺住民を対象に、シールドトンネル工事や大泉ジャンクションにおける現在の状況、今後の予定などについて、オープンハウスを開催したことというものであります。
委員からは、外環道は都心部の渋滞や環状8号線などの混雑の緩和、移動時間の短縮などに資する重要な道路であるため、その整備効果について丁寧に周知すべき、道路、横断歩道、信号の設置など、まちづくりの将来像について町会と議論すべき、オープンハウスについて、参加希望者がスムーズに入れるような体制を整えるべきなどの意見がありました。
本委員会は、国等事業者の動向を注視しながら、東京外かく環状道路について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについて申し上げます。
本委員会は、西武新宿線連続立体交差事業の概要及び沿線のまちづくりなどについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、都は、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故の危険性などを解決するために、道路ネットワークの整備と合わせて連続立体交差事業を推進していること。区は、連続立体交差事業に合わせて、上石神井駅、武蔵関駅及び上井草駅周辺等をまちづくり対象エリアとし、地域住民と共にまちづくりに取り組んでいること、上石神井駅周辺では区の呼びかけにより、建物の共同化の勉強会を重ね、令和6年9月、駅北西地区の多くの権利者によって市街地再開発事業に向けた準備組合が結成されたこと。令和6年3月に、都及び区は、連続立体交差事業等について都市計画事業認可を取得し、事業に着手しており、同年12月に用地補償に関する説明会を開催し、用地取得を進めていることというものであります。
委員からは、対象地権者のライフステージを考慮し、意見、要望などをきちんと受け止め、都とも連携を密にし、丁寧に対応すべき、高架下の利活用について、西武池袋線の状況なども参考にしながら検討を進めるべき、引き続き地域の方々から意見を聞く場をより多く設けるべきなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、阪神電鉄本線連続立体交差事業に取り組んでいる神戸市を視察し、連続立体交差化による事業効果、高架下空間を含めた駅周辺の効率的な土地利用、側道整備などの取組について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、交通の円滑化や駅周辺における利便性の向上、また、周辺市街地の一体的なまちづくりに取り組んでいくことが重要であることから、西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについて、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、交通対策等特別委員会の中間報告を終わります。(拍手)
高橋しんご議員#495 / 2016
◆高橋しんご議員 交通対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、バス交通等地域間交通について申し上げます。
本委員会は、練馬区の地域間交通及びシェアサイクル事業の社会実験について、理事者から説明を受けました。
その内容は、公共交通空白地域改善計画に基づき改善を進めているが、運転手不足等により、路線バスの一部やみどりバスの減便が生じており、バスの在り方を見直す必要があること。誰もが移動しやすい交通を構築するため、AI、自動運転技術の活用などを進めていく必要があり、令和8年度の地域公共交通計画の策定に先立って、7年1月よりデマンドタクシーの実証実験を実施し、新たな交通手段の実効性を検証すること。シェアサイクルについて、4年4月から民設民営を基本とした新たな社会実験を行っており、公園等の公共用地をシェアサイクルポートとして積極的に提供していること、電動サイクルを取り扱うシェアリングサービス事業者と安全啓発に関わる協定を締結したことというものであります。
委員からは、バス運転手不足の解消に向け処遇を改善するなど、労働環境の改善に努めるべき、公共交通機関の再編、減便という現実を捉えて、デマンドタクシーの実証実験に至ったことは評価する、今後は収支採算性の在り方、利用者負担の在り方を検証し、補助金の獲得に努めるべき、デマンドタクシーの乗降ポイントについては、ホームページやSNSに加えて、公設掲示板等を活用し、高齢者にも情報が届くよう周知方法を工夫すべき、シェアサイクル等による事故が発生しないように、事業者による講習会の回数を増やすなど、安全啓発の仕方を工夫し、より多くの人の目に留まるように周知活動をすべきなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、デマンド型乗合タクシーを導入している神戸市を視察し、運行経費に対する補助の考え方やスマートフォンによる予約マッチングアプリの活用方法などについて、調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、高齢化の進展や道路・鉄道の整備状況等を踏まえ、地域間交通のさらなる充実を図ること、今後ともシェアサイクル事業の社会実験の実施状況を確認する必要があること、地域公共交通計画策定に向けた検討状況を確認する必要があることなどから、バス交通等地域間交通について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、都営地下鉄大江戸線の延伸及び沿線まちづくりについて申し上げます。
本委員会は、都営地下鉄大江戸線の延伸と関連事業などについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、都は令和5年3月に大江戸線延伸に係る庁内検討プロジェクトチームを設置し、将来の旅客需要や収支採算性の検証と、事業化に当たっての課題の整理及び解決の方向性について検討を始めたこと、区としても必要な役割を果たし、延伸の着工に向けて積極的に取り組んでいくこと。補助230号線及び補助233号線沿道地区まちづくり計画の策定を進めており、補助233号線沿道地区では5年4月に重点地区まちづくり計画を決定し、現在、7年度の地区計画等の策定に向けて手続を進めていること。新駅予定地周辺については、今後の新駅の開設を見据え、駅前広場やアクセス道路の整備、地域の特性であるみどりと調和した新たな拠点づくりについて検討しており、(仮称)大泉町駅予定地周辺地区は、7年度から地域の方々と協議会を設置して検討を進めていくこと。大江戸線延伸推進基金については、都による庁内検討プロジェクトチームなどの動きを捉え、区の役割を果たし、事業着手を確実なものとするため、6年度に30億円、その後も計画的に積み増していくことというものであります。
委員からは、延伸推進基金のさらなる積み増し、効果的な活用により、区の役割を十分果たしてほしい、事業が遅れるほど事業費が増加するため、機を逸することなく進める必要がある、都の検討の中で出された資料やどのような内容が議論されたかを公開するよう、都へ働きかけるべきなどの意見がありました。
都営地下鉄大江戸線の延伸は、区の最重要課題の一つであり、区民の悲願であることから、本委員会は、延伸の早期実現に向け積極的に取り組むよう理事者に強く要望し、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、東京外かく環状道路について申し上げます。
本委員会は、東京外かく環状道路(関越~東名)間の概要、シールドトンネル工事の進捗状況、オープンハウス等の開催結果などについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、外環道は首都圏の渋滞緩和や環境改善、円滑な交通ネットワークの実現などを目的に計画され、国等事業者により事業が進められていること。大泉側本線(南行・北行)シールドトンネル工事について、陥没事故を踏まえた再発防止策が有効に機能していることを確認し、掘進作業を慎重に行っていること。令和6年5月、シールドトンネルの工事箇所周辺住民を対象に、シールドトンネル工事や大泉ジャンクションにおける現在の状況、今後の予定などについて、オープンハウスを開催したことというものであります。
委員からは、外環道は都心部の渋滞や環状8号線などの混雑の緩和、移動時間の短縮などに資する重要な道路であるため、その整備効果について丁寧に周知すべき、道路、横断歩道、信号の設置など、まちづくりの将来像について町会と議論すべき、オープンハウスについて、参加希望者がスムーズに入れるような体制を整えるべきなどの意見がありました。
本委員会は、国等事業者の動向を注視しながら、東京外かく環状道路について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについて申し上げます。
本委員会は、西武新宿線連続立体交差事業の概要及び沿線のまちづくりなどについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、都は、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故の危険性などを解決するために、道路ネットワークの整備と合わせて連続立体交差事業を推進していること。区は、連続立体交差事業に合わせて、上石神井駅、武蔵関駅及び上井草駅周辺等をまちづくり対象エリアとし、地域住民と共にまちづくりに取り組んでいること、上石神井駅周辺では区の呼びかけにより、建物の共同化の勉強会を重ね、令和6年9月、駅北西地区の多くの権利者によって市街地再開発事業に向けた準備組合が結成されたこと。令和6年3月に、都及び区は、連続立体交差事業等について都市計画事業認可を取得し、事業に着手しており、同年12月に用地補償に関する説明会を開催し、用地取得を進めていることというものであります。
委員からは、対象地権者のライフステージを考慮し、意見、要望などをきちんと受け止め、都とも連携を密にし、丁寧に対応すべき、高架下の利活用について、西武池袋線の状況なども参考にしながら検討を進めるべき、引き続き地域の方々から意見を聞く場をより多く設けるべきなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、阪神電鉄本線連続立体交差事業に取り組んでいる神戸市を視察し、連続立体交差化による事業効果、高架下空間を含めた駅周辺の効率的な土地利用、側道整備などの取組について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、交通の円滑化や駅周辺における利便性の向上、また、周辺市街地の一体的なまちづくりに取り組んでいくことが重要であることから、西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについて、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、交通対策等特別委員会の中間報告を終わります。(拍手)
高橋しんご議員#496 / 2016
◆高橋しんご議員 交通対策等特別委員会の中間報告について申し上げます。
初めに、バス交通等地域間交通について申し上げます。
本委員会は、練馬区の地域間交通及びシェアサイクル事業の社会実験について、理事者から説明を受けました。
その内容は、公共交通空白地域改善計画に基づき改善を進めているが、運転手不足等により、路線バスの一部やみどりバスの減便が生じており、バスの在り方を見直す必要があること。誰もが移動しやすい交通を構築するため、AI、自動運転技術の活用などを進めていく必要があり、令和8年度の地域公共交通計画の策定に先立って、7年1月よりデマンドタクシーの実証実験を実施し、新たな交通手段の実効性を検証すること。シェアサイクルについて、4年4月から民設民営を基本とした新たな社会実験を行っており、公園等の公共用地をシェアサイクルポートとして積極的に提供していること、電動サイクルを取り扱うシェアリングサービス事業者と安全啓発に関わる協定を締結したことというものであります。
委員からは、バス運転手不足の解消に向け処遇を改善するなど、労働環境の改善に努めるべき、公共交通機関の再編、減便という現実を捉えて、デマンドタクシーの実証実験に至ったことは評価する、今後は収支採算性の在り方、利用者負担の在り方を検証し、補助金の獲得に努めるべき、デマンドタクシーの乗降ポイントについては、ホームページやSNSに加えて、公設掲示板等を活用し、高齢者にも情報が届くよう周知方法を工夫すべき、シェアサイクル等による事故が発生しないように、事業者による講習会の回数を増やすなど、安全啓発の仕方を工夫し、より多くの人の目に留まるように周知活動をすべきなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、デマンド型乗合タクシーを導入している神戸市を視察し、運行経費に対する補助の考え方やスマートフォンによる予約マッチングアプリの活用方法などについて、調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、高齢化の進展や道路・鉄道の整備状況等を踏まえ、地域間交通のさらなる充実を図ること、今後ともシェアサイクル事業の社会実験の実施状況を確認する必要があること、地域公共交通計画策定に向けた検討状況を確認する必要があることなどから、バス交通等地域間交通について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、都営地下鉄大江戸線の延伸及び沿線まちづくりについて申し上げます。
本委員会は、都営地下鉄大江戸線の延伸と関連事業などについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、都は令和5年3月に大江戸線延伸に係る庁内検討プロジェクトチームを設置し、将来の旅客需要や収支採算性の検証と、事業化に当たっての課題の整理及び解決の方向性について検討を始めたこと、区としても必要な役割を果たし、延伸の着工に向けて積極的に取り組んでいくこと。補助230号線及び補助233号線沿道地区まちづくり計画の策定を進めており、補助233号線沿道地区では5年4月に重点地区まちづくり計画を決定し、現在、7年度の地区計画等の策定に向けて手続を進めていること。新駅予定地周辺については、今後の新駅の開設を見据え、駅前広場やアクセス道路の整備、地域の特性であるみどりと調和した新たな拠点づくりについて検討しており、(仮称)大泉町駅予定地周辺地区は、7年度から地域の方々と協議会を設置して検討を進めていくこと。大江戸線延伸推進基金については、都による庁内検討プロジェクトチームなどの動きを捉え、区の役割を果たし、事業着手を確実なものとするため、6年度に30億円、その後も計画的に積み増していくことというものであります。
委員からは、延伸推進基金のさらなる積み増し、効果的な活用により、区の役割を十分果たしてほしい、事業が遅れるほど事業費が増加するため、機を逸することなく進める必要がある、都の検討の中で出された資料やどのような内容が議論されたかを公開するよう、都へ働きかけるべきなどの意見がありました。
都営地下鉄大江戸線の延伸は、区の最重要課題の一つであり、区民の悲願であることから、本委員会は、延伸の早期実現に向け積極的に取り組むよう理事者に強く要望し、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
次に、東京外かく環状道路について申し上げます。
本委員会は、東京外かく環状道路(関越~東名)間の概要、シールドトンネル工事の進捗状況、オープンハウス等の開催結果などについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、外環道は首都圏の渋滞緩和や環境改善、円滑な交通ネットワークの実現などを目的に計画され、国等事業者により事業が進められていること。大泉側本線(南行・北行)シールドトンネル工事について、陥没事故を踏まえた再発防止策が有効に機能していることを確認し、掘進作業を慎重に行っていること。令和6年5月、シールドトンネルの工事箇所周辺住民を対象に、シールドトンネル工事や大泉ジャンクションにおける現在の状況、今後の予定などについて、オープンハウスを開催したことというものであります。
委員からは、外環道は都心部の渋滞や環状8号線などの混雑の緩和、移動時間の短縮などに資する重要な道路であるため、その整備効果について丁寧に周知すべき、道路、横断歩道、信号の設置など、まちづくりの将来像について町会と議論すべき、オープンハウスについて、参加希望者がスムーズに入れるような体制を整えるべきなどの意見がありました。
本委員会は、国等事業者の動向を注視しながら、東京外かく環状道路について、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
最後に、西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについて申し上げます。
本委員会は、西武新宿線連続立体交差事業の概要及び沿線のまちづくりなどについて、理事者から説明を受けました。
その内容は、都は、踏切遮断による交通渋滞や踏切事故の危険性などを解決するために、道路ネットワークの整備と合わせて連続立体交差事業を推進していること。区は、連続立体交差事業に合わせて、上石神井駅、武蔵関駅及び上井草駅周辺等をまちづくり対象エリアとし、地域住民と共にまちづくりに取り組んでいること、上石神井駅周辺では区の呼びかけにより、建物の共同化の勉強会を重ね、令和6年9月、駅北西地区の多くの権利者によって市街地再開発事業に向けた準備組合が結成されたこと。令和6年3月に、都及び区は、連続立体交差事業等について都市計画事業認可を取得し、事業に着手しており、同年12月に用地補償に関する説明会を開催し、用地取得を進めていることというものであります。
委員からは、対象地権者のライフステージを考慮し、意見、要望などをきちんと受け止め、都とも連携を密にし、丁寧に対応すべき、高架下の利活用について、西武池袋線の状況なども参考にしながら検討を進めるべき、引き続き地域の方々から意見を聞く場をより多く設けるべきなどの意見がありました。
さらに、本委員会は、阪神電鉄本線連続立体交差事業に取り組んでいる神戸市を視察し、連続立体交差化による事業効果、高架下空間を含めた駅周辺の効率的な土地利用、側道整備などの取組について調査・研究を深めたところであります。
本委員会は、交通の円滑化や駅周辺における利便性の向上、また、周辺市街地の一体的なまちづくりに取り組んでいくことが重要であることから、西武線連続立体及び事業化に伴うまちづくりについて、引き続き調査・研究を行っていくことといたしました。
以上で、交通対策等特別委員会の中間報告を終わります。(拍手)
かしままさお委員長#497 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の3番、委員会室等について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#498 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の3番、委員会室等について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
保健給食課長#499 / 2016
◎保健給食課長 3年のモニタリングでの継続を経ずに辞退した業者は、5年間で5ケースございます。
それぞれの学校について、配置されていたのは都費の栄養士でございます。
福沢剛議長#500 / 2016
○福沢剛議長 以上で、日程第2から日程第11までの委員長報告を終わります。
ただいまの委員長報告のうち、請願第4号、陳情第68号及び陳情第95号を除く報告に関し、御質疑のある方は御発言願います。
保健給食課長#501 / 2016
◎保健給食課長 3年のモニタリングでの継続を経ずに辞退した業者は、5年間で5ケースございます。
それぞれの学校について、配置されていたのは都費の栄養士でございます。
上野ひろみ議長#502 / 2016
○上野ひろみ議長 これをもって、令和7年第一回練馬区議会臨時会を閉会いたします。
午後5時35分閉会
署名議員
議長 上野ひろみ
議員 やない克子
議員 西田まちこ
西野こういち委員#503 / 2016
◆西野こういち委員 今おっしゃったように、柳金属も含めて連携を取りながら、また、事あるごとにこの委員会でも状況報告をお願いいたしまして、私から終わります。
西野こういち委員#504 / 2016
◆西野こういち委員 今おっしゃったように、柳金属も含めて連携を取りながら、また、事あるごとにこの委員会でも状況報告をお願いいたしまして、私から終わります。
西野こういち委員#505 / 2016
◆西野こういち委員 今おっしゃったように、柳金属も含めて連携を取りながら、また、事あるごとにこの委員会でも状況報告をお願いいたしまして、私から終わります。
上野ひろみ議長#506 / 2016
○上野ひろみ議長 これをもって、令和7年第一回練馬区議会臨時会を閉会いたします。
午後5時35分閉会
署名議員
議長 上野ひろみ
議員 やない克子
議員 西田まちこ
事務局次長#507 / 2016
◎事務局次長 それでは、資料1をお願いいたします。委員会室一覧の案でございます。
申合せによりまして、議会運営委員会で毎年、委員会室及び傍聴人の人数を決定することとしております。
常任・議運・特別委員会の委員会、委員会室、傍聴人の目安等について記載しておりますので、御確認をお願いいたします。
内容については、特に変更はございません。本日の正副委員長互選の委員会から適用いたします。
事務局次長#508 / 2016
◎事務局次長 それでは、資料1をお願いいたします。委員会室一覧の案でございます。
申合せによりまして、議会運営委員会で毎年、委員会室及び傍聴人の人数を決定することとしております。
常任・議運・特別委員会の委員会、委員会室、傍聴人の目安等について記載しておりますので、御確認をお願いいたします。
内容については、特に変更はございません。本日の正副委員長互選の委員会から適用いたします。
上野ひろみ議長#509 / 2016
○上野ひろみ議長 これをもって、令和7年第一回練馬区議会臨時会を閉会いたします。
午後5時35分閉会
署名議員
議長 上野ひろみ
議員 やない克子
議員 西田まちこ
事務局次長#510 / 2016
◎事務局次長 それでは、資料1をお願いいたします。委員会室一覧の案でございます。
申合せによりまして、議会運営委員会で毎年、委員会室及び傍聴人の人数を決定することとしております。
常任・議運・特別委員会の委員会、委員会室、傍聴人の目安等について記載しておりますので、御確認をお願いいたします。
内容については、特に変更はございません。本日の正副委員長互選の委員会から適用いたします。
保健給食課長#511 / 2016
◎保健給食課長 3年のモニタリングでの継続を経ずに辞退した業者は、5年間で5ケースございます。
それぞれの学校について、配置されていたのは都費の栄養士でございます。
かわすみ雅彦委員#512 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 続いて、石神井小学校について伺います。
石神井小学校は、私も学校施設課長と一緒に、PTAの皆様方とお話合いの場を2回も持たせていただきました。2時間という長時間の中で、教育委員会や学校、PTAから様々な意見が出ました。
まず、具体的な質問ですけれども、校庭に130メートルのインターバルが取れるかどうかという案件については、具体的に数値は取れるのでしょうか。
かわすみ雅彦委員#513 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 続いて、石神井小学校について伺います。
石神井小学校は、私も学校施設課長と一緒に、PTAの皆様方とお話合いの場を2回も持たせていただきました。2時間という長時間の中で、教育委員会や学校、PTAから様々な意見が出ました。
まず、具体的な質問ですけれども、校庭に130メートルのインターバルが取れるかどうかという案件については、具体的に数値は取れるのでしょうか。
かわすみ雅彦委員#514 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 続いて、石神井小学校について伺います。
石神井小学校は、私も学校施設課長と一緒に、PTAの皆様方とお話合いの場を2回も持たせていただきました。2時間という長時間の中で、教育委員会や学校、PTAから様々な意見が出ました。
まず、具体的な質問ですけれども、校庭に130メートルのインターバルが取れるかどうかという案件については、具体的に数値は取れるのでしょうか。
福沢剛議長#515 / 2016
○福沢剛議長 以上で、日程第2から日程第11までの委員長報告を終わります。
ただいまの委員長報告のうち、請願第4号、陳情第68号及び陳情第95号を除く報告に関し、御質疑のある方は御発言願います。
福沢剛議長#516 / 2016
○福沢剛議長 以上で、日程第2から日程第11までの委員長報告を終わります。
ただいまの委員長報告のうち、請願第4号、陳情第68号及び陳情第95号を除く報告に関し、御質疑のある方は御発言願います。
佐藤力委員#517 / 2016
◆佐藤力委員 ありがとうございます。
偶然かもしれませんが、直近で事業者が契約更新を辞退した学校では、配置されていた栄養士は全て東京都の栄養士となっています。
実際に辞退した幾つかの事業者から話を伺うと、栄養士から求められるレベルが非常に高くて、他校の栄養士では問題とされないことまで改善を求められて、対応しきれなくなったとおっしゃっていました。
事業者によっては、それまで長く業務を受託して、特に問題なく運営していたにもかかわらず、都の栄養士に変わった途端に1年間でスタッフが10名近く退職し、契約を辞退せざるを得なくなったといった事例も聞いています。
もちろん、事業者側に改善すべき点もあると思いますし、改善すべきところであれば必要な指導を行うことは、ぜひやっていただきたい。当然のことだと思います。
ただ一方で、栄養士側にも、プロ意識が高いこと自体は評価すべきところですけれども、現場スタッフの大量離職につながるような過度な要求は別の課題として捉えていく必要があると思っています。
こうした事例を踏まえると、特に東京都から配属される栄養士に対して、保健給食課による適切な指導、マネジメントが十分に機能していないのではないかといった懸念も抱いています。
保健給食課として、区の職員ではない都の栄養士への指導には一定の難しさがあることは理解いたしますが、それでも受託事業者の職場環境を守ることは、保健給食課にとっても、また、子どもたちに安心安全な給食を届けるためにも非常に重要なことであると思います。
ですので、ぜひとも保健給食課の指導力、調整力の強化をしていただきたいと思っています。
その一つの具体策として、全校の共通献立の導入があると考えています。
現在は、参考献立として区が献立を示していますが、実際には各校の栄養士がそれぞれオリジナル献立を作成して、独自に食材を発注して調理しています。
これを共通献立にすることで、栄養士は最も重要な業務である衛生管理や、子どもたちのアレルギー対応に専念できるようになります。加えて、発注業務や事業者への管理業務の負担も軽減されるため、全体として業務効率化が期待できます。
さらに、ここが重要かと思うのですが、他校と同じ献立であることで栄養士の要求のばらつきがなくなる、または、あったとしたら分かりやすくなることも期待できます。
受託事業者の管理も公正かつ適正に行えるようになり、保健給食課としても全校の状況把握や業務の統一的な管理が容易になるメリットがあると考えています。
ぜひ、共通献立の導入を検討していただきたいと考えますが、御意見をお聞かせください。
浜田ゆきひろ議員#518 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま各委員長から委員会審査結果の報告がありました。
本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。
この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#519 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま各委員長から委員会審査結果の報告がありました。
本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。
この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
浜田ゆきひろ議員#520 / 2016
◆9番(浜田ゆきひろ議員) 動議を提出いたします。
ただいま各委員長から委員会審査結果の報告がありました。
本件は、委員会において慎重に審査した結果であります。
この際、質疑を省略し、直ちに委員長報告どおり承認されますよう、お諮り願います。
〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
高口ようこ委員#521 / 2016
◆高口ようこ委員 御説明ありがとうございます。
製品プラスチックの回収が始まるということで期待しています。
プロポーザルなどでほかに何社かある中から選んだのかと思うのですが、再商品化事業者として富山環境整備を選んだ理由を教えてください。
高口ようこ委員#522 / 2016
◆高口ようこ委員 御説明ありがとうございます。
製品プラスチックの回収が始まるということで期待しています。
プロポーザルなどでほかに何社かある中から選んだのかと思うのですが、再商品化事業者として富山環境整備を選んだ理由を教えてください。
かしままさお委員長#523 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#524 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#525 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
高口ようこ委員#526 / 2016
◆高口ようこ委員 御説明ありがとうございます。
製品プラスチックの回収が始まるということで期待しています。
プロポーザルなどでほかに何社かある中から選んだのかと思うのですが、再商品化事業者として富山環境整備を選んだ理由を教えてください。
佐藤力委員#527 / 2016
◆佐藤力委員 ありがとうございます。
偶然かもしれませんが、直近で事業者が契約更新を辞退した学校では、配置されていた栄養士は全て東京都の栄養士となっています。
実際に辞退した幾つかの事業者から話を伺うと、栄養士から求められるレベルが非常に高くて、他校の栄養士では問題とされないことまで改善を求められて、対応しきれなくなったとおっしゃっていました。
事業者によっては、それまで長く業務を受託して、特に問題なく運営していたにもかかわらず、都の栄養士に変わった途端に1年間でスタッフが10名近く退職し、契約を辞退せざるを得なくなったといった事例も聞いています。
もちろん、事業者側に改善すべき点もあると思いますし、改善すべきところであれば必要な指導を行うことは、ぜひやっていただきたい。当然のことだと思います。
ただ一方で、栄養士側にも、プロ意識が高いこと自体は評価すべきところですけれども、現場スタッフの大量離職につながるような過度な要求は別の課題として捉えていく必要があると思っています。
こうした事例を踏まえると、特に東京都から配属される栄養士に対して、保健給食課による適切な指導、マネジメントが十分に機能していないのではないかといった懸念も抱いています。
保健給食課として、区の職員ではない都の栄養士への指導には一定の難しさがあることは理解いたしますが、それでも受託事業者の職場環境を守ることは、保健給食課にとっても、また、子どもたちに安心安全な給食を届けるためにも非常に重要なことであると思います。
ですので、ぜひとも保健給食課の指導力、調整力の強化をしていただきたいと思っています。
その一つの具体策として、全校の共通献立の導入があると考えています。
現在は、参考献立として区が献立を示していますが、実際には各校の栄養士がそれぞれオリジナル献立を作成して、独自に食材を発注して調理しています。
これを共通献立にすることで、栄養士は最も重要な業務である衛生管理や、子どもたちのアレルギー対応に専念できるようになります。加えて、発注業務や事業者への管理業務の負担も軽減されるため、全体として業務効率化が期待できます。
さらに、ここが重要かと思うのですが、他校と同じ献立であることで栄養士の要求のばらつきがなくなる、または、あったとしたら分かりやすくなることも期待できます。
受託事業者の管理も公正かつ適正に行えるようになり、保健給食課としても全校の状況把握や業務の統一的な管理が容易になるメリットがあると考えています。
ぜひ、共通献立の導入を検討していただきたいと考えますが、御意見をお聞かせください。
学校施設課長#528 / 2016
◎学校施設課長 先ほども御説明したとおり、従前の校庭の面積は確保しているので、トラックにつきましても130メートルでございます。
学校施設課長#529 / 2016
◎学校施設課長 先ほども御説明したとおり、従前の校庭の面積は確保しているので、トラックにつきましても130メートルでございます。
学校施設課長#530 / 2016
◎学校施設課長 先ほども御説明したとおり、従前の校庭の面積は確保しているので、トラックにつきましても130メートルでございます。
佐藤力委員#531 / 2016
◆佐藤力委員 ありがとうございます。
偶然かもしれませんが、直近で事業者が契約更新を辞退した学校では、配置されていた栄養士は全て東京都の栄養士となっています。
実際に辞退した幾つかの事業者から話を伺うと、栄養士から求められるレベルが非常に高くて、他校の栄養士では問題とされないことまで改善を求められて、対応しきれなくなったとおっしゃっていました。
事業者によっては、それまで長く業務を受託して、特に問題なく運営していたにもかかわらず、都の栄養士に変わった途端に1年間でスタッフが10名近く退職し、契約を辞退せざるを得なくなったといった事例も聞いています。
もちろん、事業者側に改善すべき点もあると思いますし、改善すべきところであれば必要な指導を行うことは、ぜひやっていただきたい。当然のことだと思います。
ただ一方で、栄養士側にも、プロ意識が高いこと自体は評価すべきところですけれども、現場スタッフの大量離職につながるような過度な要求は別の課題として捉えていく必要があると思っています。
こうした事例を踏まえると、特に東京都から配属される栄養士に対して、保健給食課による適切な指導、マネジメントが十分に機能していないのではないかといった懸念も抱いています。
保健給食課として、区の職員ではない都の栄養士への指導には一定の難しさがあることは理解いたしますが、それでも受託事業者の職場環境を守ることは、保健給食課にとっても、また、子どもたちに安心安全な給食を届けるためにも非常に重要なことであると思います。
ですので、ぜひとも保健給食課の指導力、調整力の強化をしていただきたいと思っています。
その一つの具体策として、全校の共通献立の導入があると考えています。
現在は、参考献立として区が献立を示していますが、実際には各校の栄養士がそれぞれオリジナル献立を作成して、独自に食材を発注して調理しています。
これを共通献立にすることで、栄養士は最も重要な業務である衛生管理や、子どもたちのアレルギー対応に専念できるようになります。加えて、発注業務や事業者への管理業務の負担も軽減されるため、全体として業務効率化が期待できます。
さらに、ここが重要かと思うのですが、他校と同じ献立であることで栄養士の要求のばらつきがなくなる、または、あったとしたら分かりやすくなることも期待できます。
受託事業者の管理も公正かつ適正に行えるようになり、保健給食課としても全校の状況把握や業務の統一的な管理が容易になるメリットがあると考えています。
ぜひ、共通献立の導入を検討していただきたいと考えますが、御意見をお聞かせください。
清掃リサイクル課長#532 / 2016
◎清掃リサイクル課長 この富山環境整備を選んだ理由になります。プロポーザルを実施して複数社の応募がありました中から選んでございます。
一つ目は、経費の面でかなり有利に立った条件で出していただいたということが一つあります。
もう一点目は、先ほども答弁させていただいたのですが、他の自治体でもう既に大臣認定の33条の認定を受けている実績があるというところで、今回この事業者を選定しました。
契約につきましては、まだ予算がついていません。また、来年の事業ですので、あくまでも予定している事業者ということで御認識いただければと思っております。
清掃リサイクル課長#533 / 2016
◎清掃リサイクル課長 この富山環境整備を選んだ理由になります。プロポーザルを実施して複数社の応募がありました中から選んでございます。
一つ目は、経費の面でかなり有利に立った条件で出していただいたということが一つあります。
もう一点目は、先ほども答弁させていただいたのですが、他の自治体でもう既に大臣認定の33条の認定を受けている実績があるというところで、今回この事業者を選定しました。
契約につきましては、まだ予算がついていません。また、来年の事業ですので、あくまでも予定している事業者ということで御認識いただければと思っております。
かわすみ雅彦委員#534 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 防護ネットが必要というお話がありまして、増築部分の東側に防護ネットをつけていただくことは可能でしょうか。
かわすみ雅彦委員#535 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 防護ネットが必要というお話がありまして、増築部分の東側に防護ネットをつけていただくことは可能でしょうか。
清掃リサイクル課長#536 / 2016
◎清掃リサイクル課長 この富山環境整備を選んだ理由になります。プロポーザルを実施して複数社の応募がありました中から選んでございます。
一つ目は、経費の面でかなり有利に立った条件で出していただいたということが一つあります。
もう一点目は、先ほども答弁させていただいたのですが、他の自治体でもう既に大臣認定の33条の認定を受けている実績があるというところで、今回この事業者を選定しました。
契約につきましては、まだ予算がついていません。また、来年の事業ですので、あくまでも予定している事業者ということで御認識いただければと思っております。
かしままさお委員長#537 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、ただいま御了承いただきました委員会室で常任委員会、特別委員会を開催し、正副委員長を互選していただきますので、議会運営委員会を休憩とさせていただきます。
(休憩)
かしままさお委員長#538 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、ただいま御了承いただきました委員会室で常任委員会、特別委員会を開催し、正副委員長を互選していただきますので、議会運営委員会を休憩とさせていただきます。
(休憩)
かわすみ雅彦委員#539 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 防護ネットが必要というお話がありまして、増築部分の東側に防護ネットをつけていただくことは可能でしょうか。
かしままさお委員長#540 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、ただいま御了承いただきました委員会室で常任委員会、特別委員会を開催し、正副委員長を互選していただきますので、議会運営委員会を休憩とさせていただきます。
(休憩)
福沢剛議長#541 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育振興部長#542 / 2016
◎教育振興部長 前段のお話で、5年間で5ケースの辞退があったということです。我々も業者の育成には力を注いでおりますけれども、学校給食ですので、徹底した衛生管理を行うことは当然必要だと思っています。これは誰も否定しないと思っております。
その中で、行政も各学校や業者に対して様々な指導を行っておりますが、現在、特定の学校や特定の栄養士が、特定の事業者に過度な要求や異なる水準の要求を行うことはないと認識しております。
区としてはそれを当然やっております。ただ、伝え方や受け止め方は人それぞれですので、誤解を生じることがあります。区の調理の職員が毎日のように学校を回って、それぞれの意見を聞いて、ときには相談に乗ったり、必要なアドバイスを行いながら、現在の学校給食の適正な管理を行っているところです。
最終的に事業を継続するかどうかは事業者の判断によるものと思っております。
区といたしましては、今後も丁寧な対応を継続して、学校給食の水準、適切な管理を行ってまいります。
教育振興部長#543 / 2016
◎教育振興部長 前段のお話で、5年間で5ケースの辞退があったということです。我々も業者の育成には力を注いでおりますけれども、学校給食ですので、徹底した衛生管理を行うことは当然必要だと思っています。これは誰も否定しないと思っております。
その中で、行政も各学校や業者に対して様々な指導を行っておりますが、現在、特定の学校や特定の栄養士が、特定の事業者に過度な要求や異なる水準の要求を行うことはないと認識しております。
区としてはそれを当然やっております。ただ、伝え方や受け止め方は人それぞれですので、誤解を生じることがあります。区の調理の職員が毎日のように学校を回って、それぞれの意見を聞いて、ときには相談に乗ったり、必要なアドバイスを行いながら、現在の学校給食の適正な管理を行っているところです。
最終的に事業を継続するかどうかは事業者の判断によるものと思っております。
区といたしましては、今後も丁寧な対応を継続して、学校給食の水準、適切な管理を行ってまいります。
教育振興部長#544 / 2016
◎教育振興部長 前段のお話で、5年間で5ケースの辞退があったということです。我々も業者の育成には力を注いでおりますけれども、学校給食ですので、徹底した衛生管理を行うことは当然必要だと思っています。これは誰も否定しないと思っております。
その中で、行政も各学校や業者に対して様々な指導を行っておりますが、現在、特定の学校や特定の栄養士が、特定の事業者に過度な要求や異なる水準の要求を行うことはないと認識しております。
区としてはそれを当然やっております。ただ、伝え方や受け止め方は人それぞれですので、誤解を生じることがあります。区の調理の職員が毎日のように学校を回って、それぞれの意見を聞いて、ときには相談に乗ったり、必要なアドバイスを行いながら、現在の学校給食の適正な管理を行っているところです。
最終的に事業を継続するかどうかは事業者の判断によるものと思っております。
区といたしましては、今後も丁寧な対応を継続して、学校給食の水準、適切な管理を行ってまいります。
福沢剛議長#545 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福沢剛議長#546 / 2016
○福沢剛議長 お諮りいたします。
ただいまの動議のとおり決定することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校施設課長#547 / 2016
◎学校施設課長 増築棟ができることで、例えば校庭で球技をする際に防球ネットが必要だと学校からも要望いただいてございます。設置する方向で検討している状況でございます。
福沢剛議長#548 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、各委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
次に、請願第4号及び陳情第68号、以上2件について討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。
1番・小松あゆみ議員
〔1番小松あゆみ議員登壇〕
かしままさお委員長#549 / 2016
○かしままさお委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
案件表により進行をいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
かしままさお委員長#550 / 2016
○かしままさお委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
案件表により進行をいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
かしままさお委員長#551 / 2016
○かしままさお委員長 ただいまから議会運営委員会を再開いたします。
案件表により進行をいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
高口ようこ委員#552 / 2016
◆高口ようこ委員 まだこれからということで承知しました。
この会社は工場も富山にあると聞いていて、設備もよくて、条件はすごくいい会社だと思うのですが、一方で、富山まで運ぶガソリンとか燃料費がかかるとか、CO2のこともあるので、ほかに近場の工場とか企業がなかったということでしょうか。
高口ようこ委員#553 / 2016
◆高口ようこ委員 まだこれからということで承知しました。
この会社は工場も富山にあると聞いていて、設備もよくて、条件はすごくいい会社だと思うのですが、一方で、富山まで運ぶガソリンとか燃料費がかかるとか、CO2のこともあるので、ほかに近場の工場とか企業がなかったということでしょうか。
学校施設課長#554 / 2016
◎学校施設課長 増築棟ができることで、例えば校庭で球技をする際に防球ネットが必要だと学校からも要望いただいてございます。設置する方向で検討している状況でございます。
高口ようこ委員#555 / 2016
◆高口ようこ委員 まだこれからということで承知しました。
この会社は工場も富山にあると聞いていて、設備もよくて、条件はすごくいい会社だと思うのですが、一方で、富山まで運ぶガソリンとか燃料費がかかるとか、CO2のこともあるので、ほかに近場の工場とか企業がなかったということでしょうか。
保健給食課長#556 / 2016
◎保健給食課長 まず、共通献立についてのお尋ねがございました。
基本的に、学校はそれぞれの特色ですとか、食育上の考え方に基づいて独自の献立を作成しているわけでございます。
当然のことながら、参考にできる献立は保健給食課で作っておりまして、それを部分的に使うことはやっております。全ての学校の献立について保健給食課で内容とか、発注の状態などをシステムで把握できることになっておりまして、助言だとかアドバイスなどを行ってございます。
そうした中で、共通献立にした場合と、今申し上げました学校の特色を生かして献立を作る場合は、それぞれに賛否あるわけでございますけれども、現在のところでは、献立が違うことによる弊害は、システムを見てみることによって解消できると考えてございます。
現在のところは、それぞれの学校で献立を作成することを続けてまいりたいと考えてございます。
保健給食課長#557 / 2016
◎保健給食課長 まず、共通献立についてのお尋ねがございました。
基本的に、学校はそれぞれの特色ですとか、食育上の考え方に基づいて独自の献立を作成しているわけでございます。
当然のことながら、参考にできる献立は保健給食課で作っておりまして、それを部分的に使うことはやっております。全ての学校の献立について保健給食課で内容とか、発注の状態などをシステムで把握できることになっておりまして、助言だとかアドバイスなどを行ってございます。
そうした中で、共通献立にした場合と、今申し上げました学校の特色を生かして献立を作る場合は、それぞれに賛否あるわけでございますけれども、現在のところでは、献立が違うことによる弊害は、システムを見てみることによって解消できると考えてございます。
現在のところは、それぞれの学校で献立を作成することを続けてまいりたいと考えてございます。
保健給食課長#558 / 2016
◎保健給食課長 まず、共通献立についてのお尋ねがございました。
基本的に、学校はそれぞれの特色ですとか、食育上の考え方に基づいて独自の献立を作成しているわけでございます。
当然のことながら、参考にできる献立は保健給食課で作っておりまして、それを部分的に使うことはやっております。全ての学校の献立について保健給食課で内容とか、発注の状態などをシステムで把握できることになっておりまして、助言だとかアドバイスなどを行ってございます。
そうした中で、共通献立にした場合と、今申し上げました学校の特色を生かして献立を作る場合は、それぞれに賛否あるわけでございますけれども、現在のところでは、献立が違うことによる弊害は、システムを見てみることによって解消できると考えてございます。
現在のところは、それぞれの学校で献立を作成することを続けてまいりたいと考えてございます。
学校施設課長#559 / 2016
◎学校施設課長 増築棟ができることで、例えば校庭で球技をする際に防球ネットが必要だと学校からも要望いただいてございます。設置する方向で検討している状況でございます。
福沢剛議長#560 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、各委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
次に、請願第4号及び陳情第68号、以上2件について討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。
1番・小松あゆみ議員
〔1番小松あゆみ議員登壇〕
福沢剛議長#561 / 2016
○福沢剛議長 御異議なしと認めます。よって、各委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
次に、請願第4号及び陳情第68号、以上2件について討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。
1番・小松あゆみ議員
〔1番小松あゆみ議員登壇〕
小松あゆみ議員#562 / 2016
◆小松あゆみ議員 日本共産党練馬区議団を代表して、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてに賛成の立場から討論を行います。
この陳情の願意は、サンライフ練馬を2025年に取り壊した上で、練馬区立美術館・貫井図書館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討を求めるものです。
美術館・図書館再整備計画は、もともと大規模改修としていた計画が、サンライフ練馬の敷地も活用するため廃止し、建て替えとする計画に変わりました。しかも、サンライフは2012年に5億円かけ大規模改修を行っていて、多くの利用者のいる、まだ使える区立施設なのにです。その過程での説明も議論もなされず、方針はいきなり大きく変わりました。
基本設計が公表され驚いたことは、シェードと呼ばれる富士塚をイメージして造られた階段状のひさしが多用されており、そのシェードの面積によるしわ寄せで、美術館の主な諸室の面積が区側の要望どおりには満たされていませんでした。
そして、図書館においては、共用部を除けば、今の貫井図書館の床面積1,430平米とほとんど変わらないのに、閉架図書を含む7階層と多層階に分かれた設計となっています。区は、複数フロアにすることで、読み聞かせや集中して本を読むなど、それぞれニーズに応える場を設けることが可能と言いますが、本を探してあっちに行ったりこっちに行ったりしなければならなかったり、バリアフリー化しても、とりわけ高齢者や障害者などの利用者の利便性や職員の働きやすさを損なうことになるのではと懸念の声が上がっています。
そうした設計上の問題もさることながら、区民の心配は工事費の増大です。当初、概算工事費の上限額は76億円でしたが、その1年後には89.8億円に、さらに1年後には109億円と1.5倍に膨らみました。区は、建設資材の高騰や週休2日制への対応、新たな設備等の充実を理由としていますが、33億円の増額分については、実施設計の途中の金額だからと詳細を示しません。コンストラクション・マネジメントは、概算工事費の妥当性の検証などの目的で行うとしながら、工事費を今よりも下げることや幾らまで下げるといった目的でないというのは、区民は到底納得できません。
都内では、建設資材や人件費の高騰などで計画の白紙や事業の延期、見直しされたところが、中野サンプラザ再開発、北とぴあ改修計画、江戸川区の新庁舎建設など多数あります。
区も建築資材の高騰は今後も上昇が続くと考えているにもかかわらず、再整備計画を進めることに固執しています。先日の朝日新聞に掲載されたインタビュー記事で、前川区長は、美術館はもっと大きく魅力的なものにするため、必要な経費はしっかりかける、中途半端が一番よくない、区長として絶対に成し遂げたいと答えていました。物価高に直面する区民の声を全く聞こうとしない、こうした区長の姿勢がこの計画を強行させているんでしょう。
先日の陳情審査の質疑の際、与党会派の委員からも、上限額を設定し、その上限を超えたら見直しをするという考え方も必要なのではという意見も出ていましたが、それでも区は、上限設定は難しいが青天井ということは決してないと意味不明なことを繰り返しています。
工事費が高騰し続けている中、美術館・図書館の建て替え工事が確実に行われるのか見通せない段階で、解体工事のみ実施されることは、区民、利用者として不安だという声も出ています。だからこそ、解体してしまえば反対できないだろうというような進め方と言われても仕方ありません。私たちは、美術館・図書館再整備計画自体に反対の立場ですが、当初の予定よりも開館時期を2年延期するにもかかわらず、解体工事をスケジュールありきで進めるべきではありません。
練馬区を文化芸術のまちにしていくこと、それ自体、私たちは否定するものではありませんが、美術館・図書館再整備だけが地域文化の核や区民生活を豊かにするプロジェクトなのでしょうか。練馬区内には音楽大学や芸術学部のキャンパスがあります。絵画やアニメといった作家も多く居住し活動しています。そうした文化芸術に関わる人たち、これから目指す人たちを支援することも、文化芸術の振興に力を尽くすことではないでしょうか。そして、今優先すべきは、物価高騰で苦しむ区民のための施策の充実であるというのが私たちの対案です。
よって、美術館・図書館再整備は一旦中止し、施設や設備の老朽化、バリアフリーなどの課題対応も含めて、初めから見直すことを求め、日本共産党練馬区議団を代表しての討論といたします。(拍手)
佐藤力委員#563 / 2016
◆佐藤力委員 先ほど教育振興部長から御答弁いただきまして、事業者の育成は当然頑張っていただきたいと思っております。
あとは、業務の水準もしっかりと担保して、子どもたちへの安全安心な給食をぜひ届けていただきたいと思います。
ただ、現状としては、こだわりの強い栄養士がいるのは事実です。その方によってかなり現場が疲弊しているという実態があって、それを保健給食課に相談しているところもあります。
要求水準は高ければ高い方がいいですけれども、現場が疲弊しすぎるのは大変だと思います。その辺はうまく調整していただきたいと思います。
次に、会計処理についてお伺いしたいと思います。
今年度から、小学校、中学校の給食費が全面無償化になりました。国も令和8年度から小学校において、また、その後も中学校において無償化を進めていくと言っています。
給食費は、これまで私費会計で行われていましたが、これからは行政が全額補助するので公会計へ移行することがより適切な会計処理ではないかと考えます。公会計への早期移行を要望いたしますが、いかがでしょうか。
小松あゆみ議員#564 / 2016
◆小松あゆみ議員 日本共産党練馬区議団を代表して、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてに賛成の立場から討論を行います。
この陳情の願意は、サンライフ練馬を2025年に取り壊した上で、練馬区立美術館・貫井図書館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討を求めるものです。
美術館・図書館再整備計画は、もともと大規模改修としていた計画が、サンライフ練馬の敷地も活用するため廃止し、建て替えとする計画に変わりました。しかも、サンライフは2012年に5億円かけ大規模改修を行っていて、多くの利用者のいる、まだ使える区立施設なのにです。その過程での説明も議論もなされず、方針はいきなり大きく変わりました。
基本設計が公表され驚いたことは、シェードと呼ばれる富士塚をイメージして造られた階段状のひさしが多用されており、そのシェードの面積によるしわ寄せで、美術館の主な諸室の面積が区側の要望どおりには満たされていませんでした。
そして、図書館においては、共用部を除けば、今の貫井図書館の床面積1,430平米とほとんど変わらないのに、閉架図書を含む7階層と多層階に分かれた設計となっています。区は、複数フロアにすることで、読み聞かせや集中して本を読むなど、それぞれニーズに応える場を設けることが可能と言いますが、本を探してあっちに行ったりこっちに行ったりしなければならなかったり、バリアフリー化しても、とりわけ高齢者や障害者などの利用者の利便性や職員の働きやすさを損なうことになるのではと懸念の声が上がっています。
そうした設計上の問題もさることながら、区民の心配は工事費の増大です。当初、概算工事費の上限額は76億円でしたが、その1年後には89.8億円に、さらに1年後には109億円と1.5倍に膨らみました。区は、建設資材の高騰や週休2日制への対応、新たな設備等の充実を理由としていますが、33億円の増額分については、実施設計の途中の金額だからと詳細を示しません。コンストラクション・マネジメントは、概算工事費の妥当性の検証などの目的で行うとしながら、工事費を今よりも下げることや幾らまで下げるといった目的でないというのは、区民は到底納得できません。
都内では、建設資材や人件費の高騰などで計画の白紙や事業の延期、見直しされたところが、中野サンプラザ再開発、北とぴあ改修計画、江戸川区の新庁舎建設など多数あります。
区も建築資材の高騰は今後も上昇が続くと考えているにもかかわらず、再整備計画を進めることに固執しています。先日の朝日新聞に掲載されたインタビュー記事で、前川区長は、美術館はもっと大きく魅力的なものにするため、必要な経費はしっかりかける、中途半端が一番よくない、区長として絶対に成し遂げたいと答えていました。物価高に直面する区民の声を全く聞こうとしない、こうした区長の姿勢がこの計画を強行させているんでしょう。
先日の陳情審査の質疑の際、与党会派の委員からも、上限額を設定し、その上限を超えたら見直しをするという考え方も必要なのではという意見も出ていましたが、それでも区は、上限設定は難しいが青天井ということは決してないと意味不明なことを繰り返しています。
工事費が高騰し続けている中、美術館・図書館の建て替え工事が確実に行われるのか見通せない段階で、解体工事のみ実施されることは、区民、利用者として不安だという声も出ています。だからこそ、解体してしまえば反対できないだろうというような進め方と言われても仕方ありません。私たちは、美術館・図書館再整備計画自体に反対の立場ですが、当初の予定よりも開館時期を2年延期するにもかかわらず、解体工事をスケジュールありきで進めるべきではありません。
練馬区を文化芸術のまちにしていくこと、それ自体、私たちは否定するものではありませんが、美術館・図書館再整備だけが地域文化の核や区民生活を豊かにするプロジェクトなのでしょうか。練馬区内には音楽大学や芸術学部のキャンパスがあります。絵画やアニメといった作家も多く居住し活動しています。そうした文化芸術に関わる人たち、これから目指す人たちを支援することも、文化芸術の振興に力を尽くすことではないでしょうか。そして、今優先すべきは、物価高騰で苦しむ区民のための施策の充実であるというのが私たちの対案です。
よって、美術館・図書館再整備は一旦中止し、施設や設備の老朽化、バリアフリーなどの課題対応も含めて、初めから見直すことを求め、日本共産党練馬区議団を代表しての討論といたします。(拍手)
佐藤力委員#565 / 2016
◆佐藤力委員 先ほど教育振興部長から御答弁いただきまして、事業者の育成は当然頑張っていただきたいと思っております。
あとは、業務の水準もしっかりと担保して、子どもたちへの安全安心な給食をぜひ届けていただきたいと思います。
ただ、現状としては、こだわりの強い栄養士がいるのは事実です。その方によってかなり現場が疲弊しているという実態があって、それを保健給食課に相談しているところもあります。
要求水準は高ければ高い方がいいですけれども、現場が疲弊しすぎるのは大変だと思います。その辺はうまく調整していただきたいと思います。
次に、会計処理についてお伺いしたいと思います。
今年度から、小学校、中学校の給食費が全面無償化になりました。国も令和8年度から小学校において、また、その後も中学校において無償化を進めていくと言っています。
給食費は、これまで私費会計で行われていましたが、これからは行政が全額補助するので公会計へ移行することがより適切な会計処理ではないかと考えます。公会計への早期移行を要望いたしますが、いかがでしょうか。
かわすみ雅彦委員#566 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 基本的に要望は満たしていただけるというお話と思っています。
今日、基本計画概要が報告完了した後に、多分、PTAの皆様方とお話合いを持つと思います。ぜひ、早く報告いただきたいと思います。
石神井小学校の緑被率です。
今回、教育委員会が購入された二つ目の校庭をあえて第2校庭と申し上げます。
緑被率については3割というルールがあります。様々なPTAの方から木陰をなるべく多くしていただきたいという要望がありました。この酷暑の中で運動するにも木陰は必要です。
第1校庭と第2校庭を合わせて30%を満たせばいいのかどうか。そこら辺を教えてください。
清掃リサイクル課長#567 / 2016
◎清掃リサイクル課長 基本的に、今の容器包装プラスチックもそうですけれども、都内に再商品化ができる事業者がいないというのが実態でございます。
近くても千葉ないしは神奈川県の工場地帯で、今の容器包装プラスチックも千葉まで運んでいる状況がございます。
いろいろな条件を加味した結果、多少は遠いのですけれども、それでも、先ほど言った条件やCO2削減効果も含めて富山環境整備の方がいいということで選定したところでございます。
かしままさお委員長#568 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
かしままさお委員長#569 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
かしままさお委員長#570 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
清掃リサイクル課長#571 / 2016
◎清掃リサイクル課長 基本的に、今の容器包装プラスチックもそうですけれども、都内に再商品化ができる事業者がいないというのが実態でございます。
近くても千葉ないしは神奈川県の工場地帯で、今の容器包装プラスチックも千葉まで運んでいる状況がございます。
いろいろな条件を加味した結果、多少は遠いのですけれども、それでも、先ほど言った条件やCO2削減効果も含めて富山環境整備の方がいいということで選定したところでございます。
清掃リサイクル課長#572 / 2016
◎清掃リサイクル課長 基本的に、今の容器包装プラスチックもそうですけれども、都内に再商品化ができる事業者がいないというのが実態でございます。
近くても千葉ないしは神奈川県の工場地帯で、今の容器包装プラスチックも千葉まで運んでいる状況がございます。
いろいろな条件を加味した結果、多少は遠いのですけれども、それでも、先ほど言った条件やCO2削減効果も含めて富山環境整備の方がいいということで選定したところでございます。
かわすみ雅彦委員#573 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 基本的に要望は満たしていただけるというお話と思っています。
今日、基本計画概要が報告完了した後に、多分、PTAの皆様方とお話合いを持つと思います。ぜひ、早く報告いただきたいと思います。
石神井小学校の緑被率です。
今回、教育委員会が購入された二つ目の校庭をあえて第2校庭と申し上げます。
緑被率については3割というルールがあります。様々なPTAの方から木陰をなるべく多くしていただきたいという要望がありました。この酷暑の中で運動するにも木陰は必要です。
第1校庭と第2校庭を合わせて30%を満たせばいいのかどうか。そこら辺を教えてください。
佐藤力委員#574 / 2016
◆佐藤力委員 先ほど教育振興部長から御答弁いただきまして、事業者の育成は当然頑張っていただきたいと思っております。
あとは、業務の水準もしっかりと担保して、子どもたちへの安全安心な給食をぜひ届けていただきたいと思います。
ただ、現状としては、こだわりの強い栄養士がいるのは事実です。その方によってかなり現場が疲弊しているという実態があって、それを保健給食課に相談しているところもあります。
要求水準は高ければ高い方がいいですけれども、現場が疲弊しすぎるのは大変だと思います。その辺はうまく調整していただきたいと思います。
次に、会計処理についてお伺いしたいと思います。
今年度から、小学校、中学校の給食費が全面無償化になりました。国も令和8年度から小学校において、また、その後も中学校において無償化を進めていくと言っています。
給食費は、これまで私費会計で行われていましたが、これからは行政が全額補助するので公会計へ移行することがより適切な会計処理ではないかと考えます。公会計への早期移行を要望いたしますが、いかがでしょうか。
かわすみ雅彦委員#575 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 基本的に要望は満たしていただけるというお話と思っています。
今日、基本計画概要が報告完了した後に、多分、PTAの皆様方とお話合いを持つと思います。ぜひ、早く報告いただきたいと思います。
石神井小学校の緑被率です。
今回、教育委員会が購入された二つ目の校庭をあえて第2校庭と申し上げます。
緑被率については3割というルールがあります。様々なPTAの方から木陰をなるべく多くしていただきたいという要望がありました。この酷暑の中で運動するにも木陰は必要です。
第1校庭と第2校庭を合わせて30%を満たせばいいのかどうか。そこら辺を教えてください。
小松あゆみ議員#576 / 2016
◆小松あゆみ議員 日本共産党練馬区議団を代表して、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてに賛成の立場から討論を行います。
この陳情の願意は、サンライフ練馬を2025年に取り壊した上で、練馬区立美術館・貫井図書館を建て替えるという計画を白紙にし、再検討を求めるものです。
美術館・図書館再整備計画は、もともと大規模改修としていた計画が、サンライフ練馬の敷地も活用するため廃止し、建て替えとする計画に変わりました。しかも、サンライフは2012年に5億円かけ大規模改修を行っていて、多くの利用者のいる、まだ使える区立施設なのにです。その過程での説明も議論もなされず、方針はいきなり大きく変わりました。
基本設計が公表され驚いたことは、シェードと呼ばれる富士塚をイメージして造られた階段状のひさしが多用されており、そのシェードの面積によるしわ寄せで、美術館の主な諸室の面積が区側の要望どおりには満たされていませんでした。
そして、図書館においては、共用部を除けば、今の貫井図書館の床面積1,430平米とほとんど変わらないのに、閉架図書を含む7階層と多層階に分かれた設計となっています。区は、複数フロアにすることで、読み聞かせや集中して本を読むなど、それぞれニーズに応える場を設けることが可能と言いますが、本を探してあっちに行ったりこっちに行ったりしなければならなかったり、バリアフリー化しても、とりわけ高齢者や障害者などの利用者の利便性や職員の働きやすさを損なうことになるのではと懸念の声が上がっています。
そうした設計上の問題もさることながら、区民の心配は工事費の増大です。当初、概算工事費の上限額は76億円でしたが、その1年後には89.8億円に、さらに1年後には109億円と1.5倍に膨らみました。区は、建設資材の高騰や週休2日制への対応、新たな設備等の充実を理由としていますが、33億円の増額分については、実施設計の途中の金額だからと詳細を示しません。コンストラクション・マネジメントは、概算工事費の妥当性の検証などの目的で行うとしながら、工事費を今よりも下げることや幾らまで下げるといった目的でないというのは、区民は到底納得できません。
都内では、建設資材や人件費の高騰などで計画の白紙や事業の延期、見直しされたところが、中野サンプラザ再開発、北とぴあ改修計画、江戸川区の新庁舎建設など多数あります。
区も建築資材の高騰は今後も上昇が続くと考えているにもかかわらず、再整備計画を進めることに固執しています。先日の朝日新聞に掲載されたインタビュー記事で、前川区長は、美術館はもっと大きく魅力的なものにするため、必要な経費はしっかりかける、中途半端が一番よくない、区長として絶対に成し遂げたいと答えていました。物価高に直面する区民の声を全く聞こうとしない、こうした区長の姿勢がこの計画を強行させているんでしょう。
先日の陳情審査の質疑の際、与党会派の委員からも、上限額を設定し、その上限を超えたら見直しをするという考え方も必要なのではという意見も出ていましたが、それでも区は、上限設定は難しいが青天井ということは決してないと意味不明なことを繰り返しています。
工事費が高騰し続けている中、美術館・図書館の建て替え工事が確実に行われるのか見通せない段階で、解体工事のみ実施されることは、区民、利用者として不安だという声も出ています。だからこそ、解体してしまえば反対できないだろうというような進め方と言われても仕方ありません。私たちは、美術館・図書館再整備計画自体に反対の立場ですが、当初の予定よりも開館時期を2年延期するにもかかわらず、解体工事をスケジュールありきで進めるべきではありません。
練馬区を文化芸術のまちにしていくこと、それ自体、私たちは否定するものではありませんが、美術館・図書館再整備だけが地域文化の核や区民生活を豊かにするプロジェクトなのでしょうか。練馬区内には音楽大学や芸術学部のキャンパスがあります。絵画やアニメといった作家も多く居住し活動しています。そうした文化芸術に関わる人たち、これから目指す人たちを支援することも、文化芸術の振興に力を尽くすことではないでしょうか。そして、今優先すべきは、物価高騰で苦しむ区民のための施策の充実であるというのが私たちの対案です。
よって、美術館・図書館再整備は一旦中止し、施設や設備の老朽化、バリアフリーなどの課題対応も含めて、初めから見直すことを求め、日本共産党練馬区議団を代表しての討論といたします。(拍手)
高口ようこ委員#577 / 2016
◆高口ようこ委員 ありがとうございます。
いろいろな条件がある中から、ベターなところを選んでいただいたのかと思います。
今後、再商品化がどうなっていくのか気になるところですけれども、サーマルリサイクルはしないで再製品化していくことになると思います。
どのくらいの量とか率とか、何年かけてどのくらいにしていくかという区の目標はありますか。
教育総務課長#578 / 2016
◎教育総務課長 区では、学校の私費会計の取扱いにつきまして、独自に学校徴収金管理システムを導入して、準公金として適切に管理を実施しているところでございます。
一口に公会計化といいましても、学校で取り扱う徴収金は、教材費でや行事費等もございます。給食費のみを公会計化にしてもメリットは極めて限定的だと考えております。
特別区全体でも、公会計化に取り組んでおりますのは数区にとどまってございます。
各区の実施状況を注視しつつ、課題や効果を整理する必要があると考えてございます。
教育総務課長#579 / 2016
◎教育総務課長 区では、学校の私費会計の取扱いにつきまして、独自に学校徴収金管理システムを導入して、準公金として適切に管理を実施しているところでございます。
一口に公会計化といいましても、学校で取り扱う徴収金は、教材費でや行事費等もございます。給食費のみを公会計化にしてもメリットは極めて限定的だと考えております。
特別区全体でも、公会計化に取り組んでおりますのは数区にとどまってございます。
各区の実施状況を注視しつつ、課題や効果を整理する必要があると考えてございます。
教育総務課長#580 / 2016
◎教育総務課長 区では、学校の私費会計の取扱いにつきまして、独自に学校徴収金管理システムを導入して、準公金として適切に管理を実施しているところでございます。
一口に公会計化といいましても、学校で取り扱う徴収金は、教材費でや行事費等もございます。給食費のみを公会計化にしてもメリットは極めて限定的だと考えております。
特別区全体でも、公会計化に取り組んでおりますのは数区にとどまってございます。
各区の実施状況を注視しつつ、課題や効果を整理する必要があると考えてございます。
4正副委員長の互選結果について#581 / 2016
△4正副委員長の互選結果について
4正副委員長の互選結果について#582 / 2016
△4正副委員長の互選結果について
4正副委員長の互選結果について#583 / 2016
△4正副委員長の互選結果について
高口ようこ委員#584 / 2016
◆高口ようこ委員 ありがとうございます。
いろいろな条件がある中から、ベターなところを選んでいただいたのかと思います。
今後、再商品化がどうなっていくのか気になるところですけれども、サーマルリサイクルはしないで再製品化していくことになると思います。
どのくらいの量とか率とか、何年かけてどのくらいにしていくかという区の目標はありますか。
福沢剛議長#585 / 2016
○福沢剛議長 次に、9番・浜田ゆきひろ議員
〔9番浜田ゆきひろ議員登壇〕
福沢剛議長#586 / 2016
○福沢剛議長 次に、9番・浜田ゆきひろ議員
〔9番浜田ゆきひろ議員登壇〕
高口ようこ委員#587 / 2016
◆高口ようこ委員 ありがとうございます。
いろいろな条件がある中から、ベターなところを選んでいただいたのかと思います。
今後、再商品化がどうなっていくのか気になるところですけれども、サーマルリサイクルはしないで再製品化していくことになると思います。
どのくらいの量とか率とか、何年かけてどのくらいにしていくかという区の目標はありますか。
学校施設課長#588 / 2016
◎学校施設課長 緑被率に関しましては、敷地ごとにパーセンテージを満たす必要があります。石神井小学校の本体の敷地、それから、先日購入しました生産緑地につきましても、今後、学校用地で活用する際には緑被率を満たしていく必要がある状況でございます。
学校施設課長#589 / 2016
◎学校施設課長 緑被率に関しましては、敷地ごとにパーセンテージを満たす必要があります。石神井小学校の本体の敷地、それから、先日購入しました生産緑地につきましても、今後、学校用地で活用する際には緑被率を満たしていく必要がある状況でございます。
学校施設課長#590 / 2016
◎学校施設課長 緑被率に関しましては、敷地ごとにパーセンテージを満たす必要があります。石神井小学校の本体の敷地、それから、先日購入しました生産緑地につきましても、今後、学校用地で活用する際には緑被率を満たしていく必要がある状況でございます。
福沢剛議長#591 / 2016
○福沢剛議長 次に、9番・浜田ゆきひろ議員
〔9番浜田ゆきひろ議員登壇〕
かわすみ雅彦委員#592 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 石神井小学校は、我が会派からもいろいろと要望していますけれども、学校の敷地内の構造物については、オーケーせざるを得ないと思っています。
ただ、学校の敷地内は学校長に責任がある。ところが、通学路の安全を満たすという意味で、行政として教育委員会の皆様をはじめ、その責任もあろうかと思います。
報告事項から外れてしまいますけれども、交差点について、PTAから歩車分離方式の信号を設置してほしいという要望がありますので、要望させていただきたいと思います。
あと、話の進め方としてやむを得ないのかもしれませんが、今回は石神井小学校の構造物の報告です。本来、学校というのは、第1校庭、第2校庭も含めて、本校舎から校庭に行く通路の安全性についても非常に問題になっております。
これはある意味、まちづくりにも影響してくるかと思いますが、いずれにしても、しっかりと安全対策をお願いいたします。
浜田ゆきひろ議員#593 / 2016
◆浜田ゆきひろ議員 私は、練馬区議会自由民主党を代表して、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について賛成し、討論を行います。議員各位の賛同を求めます。
今、社会が激動する時代にあってこそ、文化芸術の力が人々の心を支え、未来を切り開く原動力となります。美術館は図書館と同様、私たちの暮らしの根幹を支える存在であり、決して不要不急の施設ではありません。時に、人生の指針さえ与えてくれるかけがえのない場所であります。
私は、地元、中村橋をはじめ、日頃から地域の皆様より本再整備への期待の声を多くいただいておりますが、区立美術館と貫井図書館を通じて文化芸術に親しみ、携わる方々の情熱や思い、努力に触れる中で、この再整備が区民にとっていかに必要不可欠な事業であるかを強く実感しております。
新しい美術館と貫井図書館は、地域文化の中核となるものであり、子育て世代をはじめ、あらゆる世代を引きつけ、たくさんの人が集う練馬区の新たなシンボルとなるものです。誰もがいつでも身近で本格的な芸術や読書に親しみ、語らい、交流できる空間となることが期待されます。知の継承と文化の保存、多世代のつながりや地域のにぎわいを生み出す本再整備事業は、まさに練馬区の明るい未来への投資にほかなりません。引き続き、区民の理解と共感をしっかりと得ながら、事業を着実に前へ進めていくべきと考えます。
また、本年で開館から40年を迎える美術館は、建物や設備の老朽化が進んでおり、7,600点を超える収蔵品の活用や大規模企画展の開催に必要なスペースの不足、展示、収蔵環境やバリアフリー対応など、多くの課題を抱えております。
そのためにも、本事業は、平成29年策定の公共施設等総合管理計画において、美術館の展示機能充実と文化施設としての魅力向上が位置づけられて以降、地元町会、商店街をはじめ、区民の皆様の御意見を丁寧に伺いながら、議会報告や住民説明を重ねて実施計画へと段階的に検討が進められてきたものであります。
事業費に関しては、物価高騰などによって当初よりも増額となりましたが、工事金額が天井知らずとならぬよう、厳格な予算管理と高い透明性は不可欠であります。その意味でも、現在進められているコンストラクション・マネジメントは、工事金額や工期の妥当性の検証、整備工事の堅実な遂行に資する重要な取組であり、丁寧かつ着実な実施を求めます。
また、自主財源の確保も大変重要であり、私たち自由民主党は、これまでも稼ぐ力の必要性を訴えてまいりました。新たな発想と、どうすれば実現できるかという視点に立って、魅力的なメニューによるクラウドファンディング、ネーミングライツや企業協賛など、あらゆる創意工夫をもって資金確保に努めるべきであります。特別区財政調整交付金の特別交付金の獲得も併せて積極的に取り組むよう強く求めます。
施設の再整備に伴って、中村橋駅周辺のまちも大きな転換期を迎えます。大勢の方が美術館、貫井図書館を訪れるだけでなく、地域を練り歩き、まちや商店街の魅力を感じてもらうことで、回遊性を高めることができれば、再度まちを訪れる方が増えていくことも期待できます。再整備を契機に、地域全体の活性化やにぎわいを創出するとともに、安全で快適な住環境の実現に向け、周辺のまちづくりを大きく進めていくことを求めます。
これまでも本再整備計画に反対する方々は、いわゆる箱物行政へ議論をすり替え、区民不在の反対のための反対を繰り返しており、木を見て森を見ない議論ばかりであります。昨今の世界情勢や建設資材の高騰、人手不足、働き方改革による労務費の見直しなどの現実を直視し、これからの練馬区のためには何が必要なのか、本質的で建設的な議論をしなければなりません。
改めて、この再整備は施設の単なる建て替えではなく、美術館・図書館の社会的役割を拡張し、人と人がつながり、交流を生み出す拠点として、まちに新たなにぎわいをもたらす練馬の未来に欠かせない事業です。
以上の理由から、現計画に基づく再整備の着実な推進とともに、中村橋駅周辺のまちづくりを一体的に進め、誰からも長く愛される文化の拠点として生まれ変わることを心からの期待とともに強く求め、討論といたします。
御清聴、誠にありがとうございました。(拍手)
浜田ゆきひろ議員#594 / 2016
◆浜田ゆきひろ議員 私は、練馬区議会自由民主党を代表して、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について賛成し、討論を行います。議員各位の賛同を求めます。
今、社会が激動する時代にあってこそ、文化芸術の力が人々の心を支え、未来を切り開く原動力となります。美術館は図書館と同様、私たちの暮らしの根幹を支える存在であり、決して不要不急の施設ではありません。時に、人生の指針さえ与えてくれるかけがえのない場所であります。
私は、地元、中村橋をはじめ、日頃から地域の皆様より本再整備への期待の声を多くいただいておりますが、区立美術館と貫井図書館を通じて文化芸術に親しみ、携わる方々の情熱や思い、努力に触れる中で、この再整備が区民にとっていかに必要不可欠な事業であるかを強く実感しております。
新しい美術館と貫井図書館は、地域文化の中核となるものであり、子育て世代をはじめ、あらゆる世代を引きつけ、たくさんの人が集う練馬区の新たなシンボルとなるものです。誰もがいつでも身近で本格的な芸術や読書に親しみ、語らい、交流できる空間となることが期待されます。知の継承と文化の保存、多世代のつながりや地域のにぎわいを生み出す本再整備事業は、まさに練馬区の明るい未来への投資にほかなりません。引き続き、区民の理解と共感をしっかりと得ながら、事業を着実に前へ進めていくべきと考えます。
また、本年で開館から40年を迎える美術館は、建物や設備の老朽化が進んでおり、7,600点を超える収蔵品の活用や大規模企画展の開催に必要なスペースの不足、展示、収蔵環境やバリアフリー対応など、多くの課題を抱えております。
そのためにも、本事業は、平成29年策定の公共施設等総合管理計画において、美術館の展示機能充実と文化施設としての魅力向上が位置づけられて以降、地元町会、商店街をはじめ、区民の皆様の御意見を丁寧に伺いながら、議会報告や住民説明を重ねて実施計画へと段階的に検討が進められてきたものであります。
事業費に関しては、物価高騰などによって当初よりも増額となりましたが、工事金額が天井知らずとならぬよう、厳格な予算管理と高い透明性は不可欠であります。その意味でも、現在進められているコンストラクション・マネジメントは、工事金額や工期の妥当性の検証、整備工事の堅実な遂行に資する重要な取組であり、丁寧かつ着実な実施を求めます。
また、自主財源の確保も大変重要であり、私たち自由民主党は、これまでも稼ぐ力の必要性を訴えてまいりました。新たな発想と、どうすれば実現できるかという視点に立って、魅力的なメニューによるクラウドファンディング、ネーミングライツや企業協賛など、あらゆる創意工夫をもって資金確保に努めるべきであります。特別区財政調整交付金の特別交付金の獲得も併せて積極的に取り組むよう強く求めます。
施設の再整備に伴って、中村橋駅周辺のまちも大きな転換期を迎えます。大勢の方が美術館、貫井図書館を訪れるだけでなく、地域を練り歩き、まちや商店街の魅力を感じてもらうことで、回遊性を高めることができれば、再度まちを訪れる方が増えていくことも期待できます。再整備を契機に、地域全体の活性化やにぎわいを創出するとともに、安全で快適な住環境の実現に向け、周辺のまちづくりを大きく進めていくことを求めます。
これまでも本再整備計画に反対する方々は、いわゆる箱物行政へ議論をすり替え、区民不在の反対のための反対を繰り返しており、木を見て森を見ない議論ばかりであります。昨今の世界情勢や建設資材の高騰、人手不足、働き方改革による労務費の見直しなどの現実を直視し、これからの練馬区のためには何が必要なのか、本質的で建設的な議論をしなければなりません。
改めて、この再整備は施設の単なる建て替えではなく、美術館・図書館の社会的役割を拡張し、人と人がつながり、交流を生み出す拠点として、まちに新たなにぎわいをもたらす練馬の未来に欠かせない事業です。
以上の理由から、現計画に基づく再整備の着実な推進とともに、中村橋駅周辺のまちづくりを一体的に進め、誰からも長く愛される文化の拠点として生まれ変わることを心からの期待とともに強く求め、討論といたします。
御清聴、誠にありがとうございました。(拍手)
浜田ゆきひろ議員#595 / 2016
◆浜田ゆきひろ議員 私は、練馬区議会自由民主党を代表して、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について賛成し、討論を行います。議員各位の賛同を求めます。
今、社会が激動する時代にあってこそ、文化芸術の力が人々の心を支え、未来を切り開く原動力となります。美術館は図書館と同様、私たちの暮らしの根幹を支える存在であり、決して不要不急の施設ではありません。時に、人生の指針さえ与えてくれるかけがえのない場所であります。
私は、地元、中村橋をはじめ、日頃から地域の皆様より本再整備への期待の声を多くいただいておりますが、区立美術館と貫井図書館を通じて文化芸術に親しみ、携わる方々の情熱や思い、努力に触れる中で、この再整備が区民にとっていかに必要不可欠な事業であるかを強く実感しております。
新しい美術館と貫井図書館は、地域文化の中核となるものであり、子育て世代をはじめ、あらゆる世代を引きつけ、たくさんの人が集う練馬区の新たなシンボルとなるものです。誰もがいつでも身近で本格的な芸術や読書に親しみ、語らい、交流できる空間となることが期待されます。知の継承と文化の保存、多世代のつながりや地域のにぎわいを生み出す本再整備事業は、まさに練馬区の明るい未来への投資にほかなりません。引き続き、区民の理解と共感をしっかりと得ながら、事業を着実に前へ進めていくべきと考えます。
また、本年で開館から40年を迎える美術館は、建物や設備の老朽化が進んでおり、7,600点を超える収蔵品の活用や大規模企画展の開催に必要なスペースの不足、展示、収蔵環境やバリアフリー対応など、多くの課題を抱えております。
そのためにも、本事業は、平成29年策定の公共施設等総合管理計画において、美術館の展示機能充実と文化施設としての魅力向上が位置づけられて以降、地元町会、商店街をはじめ、区民の皆様の御意見を丁寧に伺いながら、議会報告や住民説明を重ねて実施計画へと段階的に検討が進められてきたものであります。
事業費に関しては、物価高騰などによって当初よりも増額となりましたが、工事金額が天井知らずとならぬよう、厳格な予算管理と高い透明性は不可欠であります。その意味でも、現在進められているコンストラクション・マネジメントは、工事金額や工期の妥当性の検証、整備工事の堅実な遂行に資する重要な取組であり、丁寧かつ着実な実施を求めます。
また、自主財源の確保も大変重要であり、私たち自由民主党は、これまでも稼ぐ力の必要性を訴えてまいりました。新たな発想と、どうすれば実現できるかという視点に立って、魅力的なメニューによるクラウドファンディング、ネーミングライツや企業協賛など、あらゆる創意工夫をもって資金確保に努めるべきであります。特別区財政調整交付金の特別交付金の獲得も併せて積極的に取り組むよう強く求めます。
施設の再整備に伴って、中村橋駅周辺のまちも大きな転換期を迎えます。大勢の方が美術館、貫井図書館を訪れるだけでなく、地域を練り歩き、まちや商店街の魅力を感じてもらうことで、回遊性を高めることができれば、再度まちを訪れる方が増えていくことも期待できます。再整備を契機に、地域全体の活性化やにぎわいを創出するとともに、安全で快適な住環境の実現に向け、周辺のまちづくりを大きく進めていくことを求めます。
これまでも本再整備計画に反対する方々は、いわゆる箱物行政へ議論をすり替え、区民不在の反対のための反対を繰り返しており、木を見て森を見ない議論ばかりであります。昨今の世界情勢や建設資材の高騰、人手不足、働き方改革による労務費の見直しなどの現実を直視し、これからの練馬区のためには何が必要なのか、本質的で建設的な議論をしなければなりません。
改めて、この再整備は施設の単なる建て替えではなく、美術館・図書館の社会的役割を拡張し、人と人がつながり、交流を生み出す拠点として、まちに新たなにぎわいをもたらす練馬の未来に欠かせない事業です。
以上の理由から、現計画に基づく再整備の着実な推進とともに、中村橋駅周辺のまちづくりを一体的に進め、誰からも長く愛される文化の拠点として生まれ変わることを心からの期待とともに強く求め、討論といたします。
御清聴、誠にありがとうございました。(拍手)
佐藤力委員#596 / 2016
◆佐藤力委員 ぜひ、周りの状況も見ながら適切に判断いただければと思います。
併せて、契約についても、これまでは各校がそれぞれ業者との契約を結んでいますが、保健給食課が一括に契約するということが必要かと思っています。
それをすることで業務の効率化が図られるだけではなく、高騰する食材費に対してもスケールメリットを生かした発注単価の引下げも可能になります。また、これまで課題として指摘している区内事業者、特に学校近隣の事業者や農家の活用が不足しているところも、保健給食課が管理できるかと思います。一括契約もお願いしたいと思います。区としてのお考えをお伺いして、私から終わりたいと思います。
佐藤力委員#597 / 2016
◆佐藤力委員 ぜひ、周りの状況も見ながら適切に判断いただければと思います。
併せて、契約についても、これまでは各校がそれぞれ業者との契約を結んでいますが、保健給食課が一括に契約するということが必要かと思っています。
それをすることで業務の効率化が図られるだけではなく、高騰する食材費に対してもスケールメリットを生かした発注単価の引下げも可能になります。また、これまで課題として指摘している区内事業者、特に学校近隣の事業者や農家の活用が不足しているところも、保健給食課が管理できるかと思います。一括契約もお願いしたいと思います。区としてのお考えをお伺いして、私から終わりたいと思います。
かしままさお委員長#598 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の4番、正副委員長の互選結果について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#599 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の4番、正副委員長の互選結果について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#600 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の4番、正副委員長の互選結果について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
清掃リサイクル課長#601 / 2016
◎清掃リサイクル課長 リサイクルの目標で、本来であれば、プラスチックがごみとして出てくるよりも、発生抑制ということで出てこないのが一番でございます。
発生抑制は周知していくという前提のもと、とはいえ製品プラスチックがごみとして出てしまうという状況もありますので、そこは確実にリサイクルをしていくところでございます。
回収量について、特段目標ということはございませんけれども、基本的には富山環境整備では、容器包装プラスチックはルートの45%ぐらいが一つの目安になっているのですけれども、マテリアルリサイクルは49%を実施できると伺っております。
主にペレット化をして、パレットになっていくことがメインになってきます。
そのほかにも、公園の柵だったり建設資材等に使われていく。最後の最後、残渣は熱回収もする形になっております。
清掃リサイクル課長#602 / 2016
◎清掃リサイクル課長 リサイクルの目標で、本来であれば、プラスチックがごみとして出てくるよりも、発生抑制ということで出てこないのが一番でございます。
発生抑制は周知していくという前提のもと、とはいえ製品プラスチックがごみとして出てしまうという状況もありますので、そこは確実にリサイクルをしていくところでございます。
回収量について、特段目標ということはございませんけれども、基本的には富山環境整備では、容器包装プラスチックはルートの45%ぐらいが一つの目安になっているのですけれども、マテリアルリサイクルは49%を実施できると伺っております。
主にペレット化をして、パレットになっていくことがメインになってきます。
そのほかにも、公園の柵だったり建設資材等に使われていく。最後の最後、残渣は熱回収もする形になっております。
清掃リサイクル課長#603 / 2016
◎清掃リサイクル課長 リサイクルの目標で、本来であれば、プラスチックがごみとして出てくるよりも、発生抑制ということで出てこないのが一番でございます。
発生抑制は周知していくという前提のもと、とはいえ製品プラスチックがごみとして出てしまうという状況もありますので、そこは確実にリサイクルをしていくところでございます。
回収量について、特段目標ということはございませんけれども、基本的には富山環境整備では、容器包装プラスチックはルートの45%ぐらいが一つの目安になっているのですけれども、マテリアルリサイクルは49%を実施できると伺っております。
主にペレット化をして、パレットになっていくことがメインになってきます。
そのほかにも、公園の柵だったり建設資材等に使われていく。最後の最後、残渣は熱回収もする形になっております。
佐藤力委員#604 / 2016
◆佐藤力委員 ぜひ、周りの状況も見ながら適切に判断いただければと思います。
併せて、契約についても、これまでは各校がそれぞれ業者との契約を結んでいますが、保健給食課が一括に契約するということが必要かと思っています。
それをすることで業務の効率化が図られるだけではなく、高騰する食材費に対してもスケールメリットを生かした発注単価の引下げも可能になります。また、これまで課題として指摘している区内事業者、特に学校近隣の事業者や農家の活用が不足しているところも、保健給食課が管理できるかと思います。一括契約もお願いしたいと思います。区としてのお考えをお伺いして、私から終わりたいと思います。
かわすみ雅彦委員#605 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 石神井小学校は、我が会派からもいろいろと要望していますけれども、学校の敷地内の構造物については、オーケーせざるを得ないと思っています。
ただ、学校の敷地内は学校長に責任がある。ところが、通学路の安全を満たすという意味で、行政として教育委員会の皆様をはじめ、その責任もあろうかと思います。
報告事項から外れてしまいますけれども、交差点について、PTAから歩車分離方式の信号を設置してほしいという要望がありますので、要望させていただきたいと思います。
あと、話の進め方としてやむを得ないのかもしれませんが、今回は石神井小学校の構造物の報告です。本来、学校というのは、第1校庭、第2校庭も含めて、本校舎から校庭に行く通路の安全性についても非常に問題になっております。
これはある意味、まちづくりにも影響してくるかと思いますが、いずれにしても、しっかりと安全対策をお願いいたします。
かわすみ雅彦委員#606 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 石神井小学校は、我が会派からもいろいろと要望していますけれども、学校の敷地内の構造物については、オーケーせざるを得ないと思っています。
ただ、学校の敷地内は学校長に責任がある。ところが、通学路の安全を満たすという意味で、行政として教育委員会の皆様をはじめ、その責任もあろうかと思います。
報告事項から外れてしまいますけれども、交差点について、PTAから歩車分離方式の信号を設置してほしいという要望がありますので、要望させていただきたいと思います。
あと、話の進め方としてやむを得ないのかもしれませんが、今回は石神井小学校の構造物の報告です。本来、学校というのは、第1校庭、第2校庭も含めて、本校舎から校庭に行く通路の安全性についても非常に問題になっております。
これはある意味、まちづくりにも影響してくるかと思いますが、いずれにしても、しっかりと安全対策をお願いいたします。
事務局次長#607 / 2016
◎事務局次長 資料2をお願いいたします。常任・議運・特別委員会正副委員長名簿について、読み上げをさせていただきます。
企画総務委員会。委員長・西野こういち議員、副委員長・つじ誠心議員。
区民生活委員会。委員長・井上勇一郎議員、副委員長・浜田ゆきひろ議員。
保健福祉委員会。委員長・高橋しんご議員、副委員長・沢村信太郎議員。
都市整備委員会。委員長・藤井たかし議員、副委員長・山田かずよし議員。
文教児童青少年委員会。委員長・佐藤 力議員、副委員長・柳沢よしみ議員。
議会運営委員会。委員長・かしままさお議員、副委員長・酒井妙子議員。
総合・災害対策等特別委員会。委員長・小林みつぐ議員、副委員長・富田けんじ議員。
医療・高齢者等特別委員会。委員長・星野あつし議員、副委員長・かわすみ雅彦議員。
みどり・環境等特別委員会。委員長・小泉純二議員、副委員長・佐藤じゅんや議員。
交通対策等特別委員会。委員長・田中よしゆき議員、副委員長・西田まちこ議員。
福沢剛議長#608 / 2016
○福沢剛議長 次に、11番・岩瀬たけし議員
〔11番岩瀬たけし議員登壇〕
高口ようこ委員#609 / 2016
◆高口ようこ委員 分かりました。
無駄がなくて、再製品化したものがきちんと使われていくといいと思います。
先ほど、リチウム電池の話もあったのですけれども、出し方として、今も容器包装プラスチックでも、金属が混じっているおもちゃなどを間違えて可燃ゴミに出してしまうとか、金属が混じっているものは分別が難しいのではないかと思います。その点については、どう周知啓発していくのか伺います。
保健給食課長#610 / 2016
◎保健給食課長 一括調達の範囲とか規模によりますけれども、あまり大きな規模の発注ばかりになりますと、逆に区内業者が手を出しがたいという部分が生じる恐れがあります。
そのような部分も含めまして、現在は各学校と近隣の業者とのよい関係もキープしながら続けられるように、また、さらに経費の節減を図れるような方法を検討していく必要があると考えてございます。
保健給食課長#611 / 2016
◎保健給食課長 一括調達の範囲とか規模によりますけれども、あまり大きな規模の発注ばかりになりますと、逆に区内業者が手を出しがたいという部分が生じる恐れがあります。
そのような部分も含めまして、現在は各学校と近隣の業者とのよい関係もキープしながら続けられるように、また、さらに経費の節減を図れるような方法を検討していく必要があると考えてございます。
保健給食課長#612 / 2016
◎保健給食課長 一括調達の範囲とか規模によりますけれども、あまり大きな規模の発注ばかりになりますと、逆に区内業者が手を出しがたいという部分が生じる恐れがあります。
そのような部分も含めまして、現在は各学校と近隣の業者とのよい関係もキープしながら続けられるように、また、さらに経費の節減を図れるような方法を検討していく必要があると考えてございます。
高口ようこ委員#613 / 2016
◆高口ようこ委員 分かりました。
無駄がなくて、再製品化したものがきちんと使われていくといいと思います。
先ほど、リチウム電池の話もあったのですけれども、出し方として、今も容器包装プラスチックでも、金属が混じっているおもちゃなどを間違えて可燃ゴミに出してしまうとか、金属が混じっているものは分別が難しいのではないかと思います。その点については、どう周知啓発していくのか伺います。
福沢剛議長#614 / 2016
○福沢剛議長 次に、11番・岩瀬たけし議員
〔11番岩瀬たけし議員登壇〕
福沢剛議長#615 / 2016
○福沢剛議長 次に、11番・岩瀬たけし議員
〔11番岩瀬たけし議員登壇〕
学校施設課長#616 / 2016
◎学校施設課長 先ほどから、委員が第2校庭とおっしゃっていただいている部分でございます。購入した土地は、学校からも、体育の授業等で日常的に活用できるようにしてほしいと要望されております。
区としましては、今後、実施予定の設計の中で具体的な検討を進めていく部分でございます。そういった学校の要望も踏まえまして、今後の活用を検討してまいりたいと思います。
その上で、実際の安全対策の話でございますけれども、土地の活用方法や使用頻度に応じまして、学校の意見も踏まえて、どういった方策がよいのか検討してまいりたいと考えております。
学校施設課長#617 / 2016
◎学校施設課長 先ほどから、委員が第2校庭とおっしゃっていただいている部分でございます。購入した土地は、学校からも、体育の授業等で日常的に活用できるようにしてほしいと要望されております。
区としましては、今後、実施予定の設計の中で具体的な検討を進めていく部分でございます。そういった学校の要望も踏まえまして、今後の活用を検討してまいりたいと思います。
その上で、実際の安全対策の話でございますけれども、土地の活用方法や使用頻度に応じまして、学校の意見も踏まえて、どういった方策がよいのか検討してまいりたいと考えております。
事務局次長#618 / 2016
◎事務局次長 資料2をお願いいたします。常任・議運・特別委員会正副委員長名簿について、読み上げをさせていただきます。
企画総務委員会。委員長・西野こういち議員、副委員長・つじ誠心議員。
区民生活委員会。委員長・井上勇一郎議員、副委員長・浜田ゆきひろ議員。
保健福祉委員会。委員長・高橋しんご議員、副委員長・沢村信太郎議員。
都市整備委員会。委員長・藤井たかし議員、副委員長・山田かずよし議員。
文教児童青少年委員会。委員長・佐藤 力議員、副委員長・柳沢よしみ議員。
議会運営委員会。委員長・かしままさお議員、副委員長・酒井妙子議員。
総合・災害対策等特別委員会。委員長・小林みつぐ議員、副委員長・富田けんじ議員。
医療・高齢者等特別委員会。委員長・星野あつし議員、副委員長・かわすみ雅彦議員。
みどり・環境等特別委員会。委員長・小泉純二議員、副委員長・佐藤じゅんや議員。
交通対策等特別委員会。委員長・田中よしゆき議員、副委員長・西田まちこ議員。
事務局次長#619 / 2016
◎事務局次長 資料2をお願いいたします。常任・議運・特別委員会正副委員長名簿について、読み上げをさせていただきます。
企画総務委員会。委員長・西野こういち議員、副委員長・つじ誠心議員。
区民生活委員会。委員長・井上勇一郎議員、副委員長・浜田ゆきひろ議員。
保健福祉委員会。委員長・高橋しんご議員、副委員長・沢村信太郎議員。
都市整備委員会。委員長・藤井たかし議員、副委員長・山田かずよし議員。
文教児童青少年委員会。委員長・佐藤 力議員、副委員長・柳沢よしみ議員。
議会運営委員会。委員長・かしままさお議員、副委員長・酒井妙子議員。
総合・災害対策等特別委員会。委員長・小林みつぐ議員、副委員長・富田けんじ議員。
医療・高齢者等特別委員会。委員長・星野あつし議員、副委員長・かわすみ雅彦議員。
みどり・環境等特別委員会。委員長・小泉純二議員、副委員長・佐藤じゅんや議員。
交通対策等特別委員会。委員長・田中よしゆき議員、副委員長・西田まちこ議員。
学校施設課長#620 / 2016
◎学校施設課長 先ほどから、委員が第2校庭とおっしゃっていただいている部分でございます。購入した土地は、学校からも、体育の授業等で日常的に活用できるようにしてほしいと要望されております。
区としましては、今後、実施予定の設計の中で具体的な検討を進めていく部分でございます。そういった学校の要望も踏まえまして、今後の活用を検討してまいりたいと思います。
その上で、実際の安全対策の話でございますけれども、土地の活用方法や使用頻度に応じまして、学校の意見も踏まえて、どういった方策がよいのか検討してまいりたいと考えております。
高口ようこ委員#621 / 2016
◆高口ようこ委員 分かりました。
無駄がなくて、再製品化したものがきちんと使われていくといいと思います。
先ほど、リチウム電池の話もあったのですけれども、出し方として、今も容器包装プラスチックでも、金属が混じっているおもちゃなどを間違えて可燃ゴミに出してしまうとか、金属が混じっているものは分別が難しいのではないかと思います。その点については、どう周知啓発していくのか伺います。
かわすみ雅彦委員#622 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。ぜひ、お願いします。
続いて、上石神井小学校は、聞くところによりますと、普通教室が30クラス。35掛ける30で、最大1,050名。なぜ、30クラスも作ったのか根拠を教えてください。
岩瀬たけし議員#623 / 2016
◆岩瀬たけし議員 インクルーシブな練馬をめざす会を代表して、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてを採択すべき、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてを不採択とすべき立場で討論を行います。
陳情・請願の要旨は、練馬区立美術館及び貫井図書館の建て替えについて、陳情では934名の住民から反対、請願では551名の住民から賛成の意思が示されております。
美術館建て替え計画の中止を求める最大の理由の一つは、練馬区が議会や区民に対し、都合の悪い情報を開示してこなかったことにあります。練馬区はこの間、建て替えについて、適宜適切に説明を行っていると繰り返してきました。
しかし、事実は異なります。象徴的なのが、区民の最大の関心事でもある建て替えの費用について。昨年11月時点で概算額が109億円と判明していたにもかかわらず、議会への報告は全くなく、初めて明らかになったのは、本年1月末の新聞報道によるものでした。さらに、2月の予算委員会で109億円の内訳を求めたにもかかわらず、練馬区は拒否。3か月が経過した5月の陳情の審査の際に判断を改め、ようやく開示をしています。こうした対応のどこが適宜適切なのでしょうか。
また、サンライフ練馬の廃止に伴い消失する研修室の対応も同様です。練馬区は当初、現在の200平米を大きく超える300平米を確保し、より充実した環境になると説明をしています。その後、基本設計の段階で、倉庫を入れて261平米になると修正しつつも、現状以上と強調していました。
しかし、5月の陳情審査の際に初めて示された図面では、面積には倉庫だけではなく、階段や廊下すらも含まれていることが判明。実際に利用できる空間は、現在のサンライフ練馬の研修室より少ないことが明らかになっています。区は、今になって、現状以上とは広さではないと説明していますが、到底納得できるものではありません。
続いて、費用について。5月の陳情審査で示された費用の内訳を見ると、昨年2月から11月まで、僅か9か月で本体工事費だけで20%も増加していることが判明しました。しかも、そこから7か月が経過した現時点の金額については、価格上昇のおそれもあるとしながら、不明としています。では、いつになったら分かるのでしょうか。練馬区は、12月頃、実施設計の後としています。僅か9か月で総額が1.2倍に増加している中で、あまりにも遅いと言わざるを得ません。区は、青天井ではないと繰り返していますが、上限価格も示さない中で、これを青天井と言わなければ何と呼ぶのでしょうか。
総工費が膨らむ中、財源も問題です。委員会で視察したすみだ北斎美術館、総工費の85%が国や都からのまちづくり交付金、残りは全て寄附で賄い、墨田区の持ち出しはゼロでした。
他方で、練馬区では、現時点で国や都からの補助金の見込みはないとのこと。また、区民からの寄附を募るクラウドファンディングについて、4月から6月末まで実施されていますが、6月1日現在の寄附者は練馬区全体で僅か13名、目標達成率は14%。10年で基金が底をつくと言われている練馬区の中で非常に危機的な状況です。
工事期間についても、当初は2025年度から2027年度までだったのが、現在は2029年度までと2年も遅れ、さらなる開館の遅れも可能性として否定していません。つまり、4年以上も美術館のみならず、図書館も使えなくなるおそれがあります。特に、中高生の学習にも利用でき、非常にニーズの高い70以上の閲覧席については、近隣の民間施設を探しているものの、いまだ確保できていないということです。
私たちは、美術の大切さを否定するものではありません。しかし、区民が最も関心を持っている、幾らになるのか、いつできるのか、維持に幾らかかるのか、何一つ明らかになっていない中で、また、4年に及ぶ休館の代替機能すら十分に確保できていない中で、どうやったら賛成できるのでしょうか。
練馬区は今年度中に解体を開始するとしていますが、既成事実をつくり、建て替えを強行しようとするようにしか見えません。練馬区が行うべきことは、まだ十分に利用できる美術館を建て替えることよりも、米の高騰など、生活に困窮する区民への支援を充実することです。
以上をもって、陳情第68号に賛成、請願第4号に反対の討論を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
岩瀬たけし議員#624 / 2016
◆岩瀬たけし議員 インクルーシブな練馬をめざす会を代表して、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてを採択すべき、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてを不採択とすべき立場で討論を行います。
陳情・請願の要旨は、練馬区立美術館及び貫井図書館の建て替えについて、陳情では934名の住民から反対、請願では551名の住民から賛成の意思が示されております。
美術館建て替え計画の中止を求める最大の理由の一つは、練馬区が議会や区民に対し、都合の悪い情報を開示してこなかったことにあります。練馬区はこの間、建て替えについて、適宜適切に説明を行っていると繰り返してきました。
しかし、事実は異なります。象徴的なのが、区民の最大の関心事でもある建て替えの費用について。昨年11月時点で概算額が109億円と判明していたにもかかわらず、議会への報告は全くなく、初めて明らかになったのは、本年1月末の新聞報道によるものでした。さらに、2月の予算委員会で109億円の内訳を求めたにもかかわらず、練馬区は拒否。3か月が経過した5月の陳情の審査の際に判断を改め、ようやく開示をしています。こうした対応のどこが適宜適切なのでしょうか。
また、サンライフ練馬の廃止に伴い消失する研修室の対応も同様です。練馬区は当初、現在の200平米を大きく超える300平米を確保し、より充実した環境になると説明をしています。その後、基本設計の段階で、倉庫を入れて261平米になると修正しつつも、現状以上と強調していました。
しかし、5月の陳情審査の際に初めて示された図面では、面積には倉庫だけではなく、階段や廊下すらも含まれていることが判明。実際に利用できる空間は、現在のサンライフ練馬の研修室より少ないことが明らかになっています。区は、今になって、現状以上とは広さではないと説明していますが、到底納得できるものではありません。
続いて、費用について。5月の陳情審査で示された費用の内訳を見ると、昨年2月から11月まで、僅か9か月で本体工事費だけで20%も増加していることが判明しました。しかも、そこから7か月が経過した現時点の金額については、価格上昇のおそれもあるとしながら、不明としています。では、いつになったら分かるのでしょうか。練馬区は、12月頃、実施設計の後としています。僅か9か月で総額が1.2倍に増加している中で、あまりにも遅いと言わざるを得ません。区は、青天井ではないと繰り返していますが、上限価格も示さない中で、これを青天井と言わなければ何と呼ぶのでしょうか。
総工費が膨らむ中、財源も問題です。委員会で視察したすみだ北斎美術館、総工費の85%が国や都からのまちづくり交付金、残りは全て寄附で賄い、墨田区の持ち出しはゼロでした。
他方で、練馬区では、現時点で国や都からの補助金の見込みはないとのこと。また、区民からの寄附を募るクラウドファンディングについて、4月から6月末まで実施されていますが、6月1日現在の寄附者は練馬区全体で僅か13名、目標達成率は14%。10年で基金が底をつくと言われている練馬区の中で非常に危機的な状況です。
工事期間についても、当初は2025年度から2027年度までだったのが、現在は2029年度までと2年も遅れ、さらなる開館の遅れも可能性として否定していません。つまり、4年以上も美術館のみならず、図書館も使えなくなるおそれがあります。特に、中高生の学習にも利用でき、非常にニーズの高い70以上の閲覧席については、近隣の民間施設を探しているものの、いまだ確保できていないということです。
私たちは、美術の大切さを否定するものではありません。しかし、区民が最も関心を持っている、幾らになるのか、いつできるのか、維持に幾らかかるのか、何一つ明らかになっていない中で、また、4年に及ぶ休館の代替機能すら十分に確保できていない中で、どうやったら賛成できるのでしょうか。
練馬区は今年度中に解体を開始するとしていますが、既成事実をつくり、建て替えを強行しようとするようにしか見えません。練馬区が行うべきことは、まだ十分に利用できる美術館を建て替えることよりも、米の高騰など、生活に困窮する区民への支援を充実することです。
以上をもって、陳情第68号に賛成、請願第4号に反対の討論を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
岩瀬たけし議員#625 / 2016
◆岩瀬たけし議員 インクルーシブな練馬をめざす会を代表して、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてを採択すべき、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてを不採択とすべき立場で討論を行います。
陳情・請願の要旨は、練馬区立美術館及び貫井図書館の建て替えについて、陳情では934名の住民から反対、請願では551名の住民から賛成の意思が示されております。
美術館建て替え計画の中止を求める最大の理由の一つは、練馬区が議会や区民に対し、都合の悪い情報を開示してこなかったことにあります。練馬区はこの間、建て替えについて、適宜適切に説明を行っていると繰り返してきました。
しかし、事実は異なります。象徴的なのが、区民の最大の関心事でもある建て替えの費用について。昨年11月時点で概算額が109億円と判明していたにもかかわらず、議会への報告は全くなく、初めて明らかになったのは、本年1月末の新聞報道によるものでした。さらに、2月の予算委員会で109億円の内訳を求めたにもかかわらず、練馬区は拒否。3か月が経過した5月の陳情の審査の際に判断を改め、ようやく開示をしています。こうした対応のどこが適宜適切なのでしょうか。
また、サンライフ練馬の廃止に伴い消失する研修室の対応も同様です。練馬区は当初、現在の200平米を大きく超える300平米を確保し、より充実した環境になると説明をしています。その後、基本設計の段階で、倉庫を入れて261平米になると修正しつつも、現状以上と強調していました。
しかし、5月の陳情審査の際に初めて示された図面では、面積には倉庫だけではなく、階段や廊下すらも含まれていることが判明。実際に利用できる空間は、現在のサンライフ練馬の研修室より少ないことが明らかになっています。区は、今になって、現状以上とは広さではないと説明していますが、到底納得できるものではありません。
続いて、費用について。5月の陳情審査で示された費用の内訳を見ると、昨年2月から11月まで、僅か9か月で本体工事費だけで20%も増加していることが判明しました。しかも、そこから7か月が経過した現時点の金額については、価格上昇のおそれもあるとしながら、不明としています。では、いつになったら分かるのでしょうか。練馬区は、12月頃、実施設計の後としています。僅か9か月で総額が1.2倍に増加している中で、あまりにも遅いと言わざるを得ません。区は、青天井ではないと繰り返していますが、上限価格も示さない中で、これを青天井と言わなければ何と呼ぶのでしょうか。
総工費が膨らむ中、財源も問題です。委員会で視察したすみだ北斎美術館、総工費の85%が国や都からのまちづくり交付金、残りは全て寄附で賄い、墨田区の持ち出しはゼロでした。
他方で、練馬区では、現時点で国や都からの補助金の見込みはないとのこと。また、区民からの寄附を募るクラウドファンディングについて、4月から6月末まで実施されていますが、6月1日現在の寄附者は練馬区全体で僅か13名、目標達成率は14%。10年で基金が底をつくと言われている練馬区の中で非常に危機的な状況です。
工事期間についても、当初は2025年度から2027年度までだったのが、現在は2029年度までと2年も遅れ、さらなる開館の遅れも可能性として否定していません。つまり、4年以上も美術館のみならず、図書館も使えなくなるおそれがあります。特に、中高生の学習にも利用でき、非常にニーズの高い70以上の閲覧席については、近隣の民間施設を探しているものの、いまだ確保できていないということです。
私たちは、美術の大切さを否定するものではありません。しかし、区民が最も関心を持っている、幾らになるのか、いつできるのか、維持に幾らかかるのか、何一つ明らかになっていない中で、また、4年に及ぶ休館の代替機能すら十分に確保できていない中で、どうやったら賛成できるのでしょうか。
練馬区は今年度中に解体を開始するとしていますが、既成事実をつくり、建て替えを強行しようとするようにしか見えません。練馬区が行うべきことは、まだ十分に利用できる美術館を建て替えることよりも、米の高騰など、生活に困窮する区民への支援を充実することです。
以上をもって、陳情第68号に賛成、請願第4号に反対の討論を終わります。
ありがとうございました。(拍手)
かわすみ雅彦委員#626 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。ぜひ、お願いします。
続いて、上石神井小学校は、聞くところによりますと、普通教室が30クラス。35掛ける30で、最大1,050名。なぜ、30クラスも作ったのか根拠を教えてください。
しばたさちこ委員#627 / 2016
◆しばたさちこ委員 よろしくお願いいたします。
私からは、議案第34号、補正予算書(第7回)の83ページ、第6款・保健福祉費、2項・生活保護費、1目・生活保護総務費全般に関連して、福祉事務所の人員体制について伺います。
区は、ケースワーカーの大幅な増員や債権調査専門員の配置など、債権管理を含めた生活保護受給者の自立支援を強化してこられました。
我が会派では、区民の皆様から信頼される生活保護制度とするためには、不正受給対策を含めた債権管理を厳格に行うことが必要であると要望しております。
その中で、福祉事務所では、生活保護費の返還などの業務に当たり、債権調査専門員とケースワーカー、また、経理担当の職員が役割分担して、組織的な債権管理体制を構築されてきたことを高く評価しております。
今後は、生活保護費の返還だけではなく、遺留品の遺族への返還や、高齢、障害、ひとり親サービスにおける自己負担金の返還などの業務を効果的に行えるよう、債権管理体制をさらに強化、充実していくべきではないかと思っております。
これまでの債権管理の成果と併せて、御所見をお伺いします。
しばたさちこ委員#628 / 2016
◆しばたさちこ委員 よろしくお願いいたします。
私からは、議案第34号、補正予算書(第7回)の83ページ、第6款・保健福祉費、2項・生活保護費、1目・生活保護総務費全般に関連して、福祉事務所の人員体制について伺います。
区は、ケースワーカーの大幅な増員や債権調査専門員の配置など、債権管理を含めた生活保護受給者の自立支援を強化してこられました。
我が会派では、区民の皆様から信頼される生活保護制度とするためには、不正受給対策を含めた債権管理を厳格に行うことが必要であると要望しております。
その中で、福祉事務所では、生活保護費の返還などの業務に当たり、債権調査専門員とケースワーカー、また、経理担当の職員が役割分担して、組織的な債権管理体制を構築されてきたことを高く評価しております。
今後は、生活保護費の返還だけではなく、遺留品の遺族への返還や、高齢、障害、ひとり親サービスにおける自己負担金の返還などの業務を効果的に行えるよう、債権管理体制をさらに強化、充実していくべきではないかと思っております。
これまでの債権管理の成果と併せて、御所見をお伺いします。
しばたさちこ委員#629 / 2016
◆しばたさちこ委員 よろしくお願いいたします。
私からは、議案第34号、補正予算書(第7回)の83ページ、第6款・保健福祉費、2項・生活保護費、1目・生活保護総務費全般に関連して、福祉事務所の人員体制について伺います。
区は、ケースワーカーの大幅な増員や債権調査専門員の配置など、債権管理を含めた生活保護受給者の自立支援を強化してこられました。
我が会派では、区民の皆様から信頼される生活保護制度とするためには、不正受給対策を含めた債権管理を厳格に行うことが必要であると要望しております。
その中で、福祉事務所では、生活保護費の返還などの業務に当たり、債権調査専門員とケースワーカー、また、経理担当の職員が役割分担して、組織的な債権管理体制を構築されてきたことを高く評価しております。
今後は、生活保護費の返還だけではなく、遺留品の遺族への返還や、高齢、障害、ひとり親サービスにおける自己負担金の返還などの業務を効果的に行えるよう、債権管理体制をさらに強化、充実していくべきではないかと思っております。
これまでの債権管理の成果と併せて、御所見をお伺いします。
かしままさお委員長#630 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#631 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#632 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
清掃リサイクル課長#633 / 2016
◎清掃リサイクル課長 現時点でも、「分け方・出し方」という冊子や、ホームページ、アプリ等で周知をしています。
基本的に金属が混ざっているものは原則不燃ごみでございます。
製品プラスチックも、特におもちゃで、外側はプラスチックだけれども、中は金属を使っているという製品はたくさんあると思います。プラスチックのカバーだけ外せるというのであれば、そこはプラスチックで出していただきたいところでございますが、基本的に金属を含んでいるものは不燃ごみで出していただくことを動画、また説明会等の中で周知してまいりたいと考えております。
清掃リサイクル課長#634 / 2016
◎清掃リサイクル課長 現時点でも、「分け方・出し方」という冊子や、ホームページ、アプリ等で周知をしています。
基本的に金属が混ざっているものは原則不燃ごみでございます。
製品プラスチックも、特におもちゃで、外側はプラスチックだけれども、中は金属を使っているという製品はたくさんあると思います。プラスチックのカバーだけ外せるというのであれば、そこはプラスチックで出していただきたいところでございますが、基本的に金属を含んでいるものは不燃ごみで出していただくことを動画、また説明会等の中で周知してまいりたいと考えております。
清掃リサイクル課長#635 / 2016
◎清掃リサイクル課長 現時点でも、「分け方・出し方」という冊子や、ホームページ、アプリ等で周知をしています。
基本的に金属が混ざっているものは原則不燃ごみでございます。
製品プラスチックも、特におもちゃで、外側はプラスチックだけれども、中は金属を使っているという製品はたくさんあると思います。プラスチックのカバーだけ外せるというのであれば、そこはプラスチックで出していただきたいところでございますが、基本的に金属を含んでいるものは不燃ごみで出していただくことを動画、また説明会等の中で周知してまいりたいと考えております。
かわすみ雅彦委員#636 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。ぜひ、お願いします。
続いて、上石神井小学校は、聞くところによりますと、普通教室が30クラス。35掛ける30で、最大1,050名。なぜ、30クラスも作ったのか根拠を教えてください。
生活福祉課長#637 / 2016
◎生活福祉課長 区は、令和3年度から練馬総合福祉事務所に国税徴収などの実務経験を有する債権調査専門員を配置しまして、組織的な債権管理に取り組んできました。
また、納付相談の申し入れもない滞納者に対しては、弁護士に回収を委任するなど、債権回収に努めているところでございます。
その結果、令和3年度から5年度の福祉事務所における債権回収額は、年平均3億8千万円余で、その前の3年間、平成30年から令和2年度までは3億2千万円余でしたので、年平均約6千万円債権回収が増しているという状況でございます。
今後、お話ありました返還金の回収に加えまして、遺留金の返還など、債権管理をさらに強化するために総合福祉事務所に5名の区職員を増員して、迅速かつ適切な管理に努めてまいります。
高口ようこ委員#638 / 2016
◆高口ようこ委員 難しい部分だと思いますが、いろいろな周知を工夫していただきたいと思います。
同じような観点ですけれども、そもそも容器包装プラスチックでもリサイクルに出さない人は、それほど少なくないと思っています。
結構、私が毎週行くとあまり出している人がいなくて、可燃ごみと比べて容器包装プラスチックで出す人は少ないと感じています。
せっかく製品プラスチックを始めても、そもそも出さないという問題については、今後どうしていくかを伺います。
生活福祉課長#639 / 2016
◎生活福祉課長 区は、令和3年度から練馬総合福祉事務所に国税徴収などの実務経験を有する債権調査専門員を配置しまして、組織的な債権管理に取り組んできました。
また、納付相談の申し入れもない滞納者に対しては、弁護士に回収を委任するなど、債権回収に努めているところでございます。
その結果、令和3年度から5年度の福祉事務所における債権回収額は、年平均3億8千万円余で、その前の3年間、平成30年から令和2年度までは3億2千万円余でしたので、年平均約6千万円債権回収が増しているという状況でございます。
今後、お話ありました返還金の回収に加えまして、遺留金の返還など、債権管理をさらに強化するために総合福祉事務所に5名の区職員を増員して、迅速かつ適切な管理に努めてまいります。
かしままさお委員長#640 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
かしままさお委員長#641 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
かしままさお委員長#642 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
生活福祉課長#643 / 2016
◎生活福祉課長 区は、令和3年度から練馬総合福祉事務所に国税徴収などの実務経験を有する債権調査専門員を配置しまして、組織的な債権管理に取り組んできました。
また、納付相談の申し入れもない滞納者に対しては、弁護士に回収を委任するなど、債権回収に努めているところでございます。
その結果、令和3年度から5年度の福祉事務所における債権回収額は、年平均3億8千万円余で、その前の3年間、平成30年から令和2年度までは3億2千万円余でしたので、年平均約6千万円債権回収が増しているという状況でございます。
今後、お話ありました返還金の回収に加えまして、遺留金の返還など、債権管理をさらに強化するために総合福祉事務所に5名の区職員を増員して、迅速かつ適切な管理に努めてまいります。
学校施設課長#644 / 2016
◎学校施設課長 上石神井小学校は上石神井中学校の区域のエリアで、上石神井小学校は24学級、上石神井中学校は12学級でございます。
今後は、上石神井地域のまちづくりや再開発、あと、学区域内でもマンションの建設が進んでいる状況を踏まえまして、改築後も必要な教室数を確保するという観点で検討を行いまして、小学校は30学級分、中学校は15学級分という形で教室を確保してございます。
学校施設課長#645 / 2016
◎学校施設課長 上石神井小学校は上石神井中学校の区域のエリアで、上石神井小学校は24学級、上石神井中学校は12学級でございます。
今後は、上石神井地域のまちづくりや再開発、あと、学区域内でもマンションの建設が進んでいる状況を踏まえまして、改築後も必要な教室数を確保するという観点で検討を行いまして、小学校は30学級分、中学校は15学級分という形で教室を確保してございます。
福沢剛議長#646 / 2016
○福沢剛議長 次に、5番・吹田ひでとし議員
〔5番吹田ひでとし議員登壇〕
福沢剛議長#647 / 2016
○福沢剛議長 次に、5番・吹田ひでとし議員
〔5番吹田ひでとし議員登壇〕
福沢剛議長#648 / 2016
○福沢剛議長 次に、5番・吹田ひでとし議員
〔5番吹田ひでとし議員登壇〕
学校施設課長#649 / 2016
◎学校施設課長 上石神井小学校は上石神井中学校の区域のエリアで、上石神井小学校は24学級、上石神井中学校は12学級でございます。
今後は、上石神井地域のまちづくりや再開発、あと、学区域内でもマンションの建設が進んでいる状況を踏まえまして、改築後も必要な教室数を確保するという観点で検討を行いまして、小学校は30学級分、中学校は15学級分という形で教室を確保してございます。
高口ようこ委員#650 / 2016
◆高口ようこ委員 難しい部分だと思いますが、いろいろな周知を工夫していただきたいと思います。
同じような観点ですけれども、そもそも容器包装プラスチックでもリサイクルに出さない人は、それほど少なくないと思っています。
結構、私が毎週行くとあまり出している人がいなくて、可燃ごみと比べて容器包装プラスチックで出す人は少ないと感じています。
せっかく製品プラスチックを始めても、そもそも出さないという問題については、今後どうしていくかを伺います。
高口ようこ委員#651 / 2016
◆高口ようこ委員 難しい部分だと思いますが、いろいろな周知を工夫していただきたいと思います。
同じような観点ですけれども、そもそも容器包装プラスチックでもリサイクルに出さない人は、それほど少なくないと思っています。
結構、私が毎週行くとあまり出している人がいなくて、可燃ごみと比べて容器包装プラスチックで出す人は少ないと感じています。
せっかく製品プラスチックを始めても、そもそも出さないという問題については、今後どうしていくかを伺います。
吹田ひでとし議員#652 / 2016
◆吹田ひでとし議員 請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてに賛成、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての願意に反対の立場から討論を行います。
建設工事費の上昇が止まらず、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備計画に賛否が割れている状況ですが、計画を着実に進めていただきたいと考えます。
練馬区でも少子高齢化が進み、家賃や住宅価格も上がっています。今後もこの傾向が続けば、若い人や子育て世帯が都内に住むことが困難となるケースが増え、地域の活力が失われる危険性がありますが、そのような中でも練馬区を選んでいただくには、都市の魅力を引き上げることが重要で、区民生活を豊かにする、練馬区を代表するすばらしい建物を造ることは、未来への投資として必要な事業だと思います。
本再整備計画は、2018年から検討を始めていて、多くの区民の皆様の意見を聞き、様々な御意見をお持ちの方々の要望に応じて説明会を何度も開催してきました。よって、今後議論を続けている間に工事費がさらに高騰し、建物をグレードダウンさせるよりも、早く工事をして、すばらしい建物を造ることこそが練馬区の未来を切り開いていく施策だと思います。
もちろん、首都直下地震の発生やトランプ関税からの深刻な経済危機などの練馬区を取り巻く深刻な状況変化があれば話が変わってくると思いますが、そうでなければ、再整備計画を着実に進めていただきたいと考えます。
多くの区民の皆様に理解と協力をいただくために、さらなる機運醸成への取組をすべきです。区は、練馬区全体を文化芸術で盛り上げていく目標を持っていると思いますが、私自身、中村橋駅から線路を挟んでの南側の中村地域に住んでいて、地元でいまだ盛り上がりを実感していません。近い地域を盛り上げられていないのでは、とても練馬区全体に広げられないと考えますので、その点は課題認識を持っていただきたいです。
また、財源確保の面で、今年4月からクラウドファンディングを実施していますが、5月28日時点で70万円余という数字で厳しい状況です。今こそ、ふるさと納税制度を活用した地元由来返礼品、返礼体験を用意し、寄附金額の桁を上げるべきと私は考えますが、引き続き国や都からの補助や財調交付金の獲得にも努められ、区の財政負担を少しでも抑えていただきたいです。
多くの区民の皆様の御理解を得るためには、概算工事費や維持費が幾らになるのかを示すことも重要です。多くの住民が注目する数字だからこそ、未確定情報を出せない事情があることと思いますが、極力早い時期に維持費を含めた全体費用をお示しいただきたいです。
学校改築工事も、以前は30億円だったのが、今は60億円、70億円かかる厳しい時代ですが、区民生活に文化芸術が身近となり、若い方から御高齢の方までアートや本を通じて多くの出会いが生まれること、持続可能性が不安視される地域コミュニティを活性化し、暮らしやすい練馬区を守っていけるのであれば、必要な投資と考えます。当然、青天井ではいけませんが、コンストラクション・マネジメントを通じ、工事金額や工期の妥当性をしっかり検証し、入札不調にならないように、区民生活に悪影響が出ないようにして、練馬区の明るい未来へつなげていただくことを強く求め、討論といたします。(拍手)
清掃リサイクル課長#653 / 2016
◎清掃リサイクル課長 分別への協力のお願いになると思います。
基本的には、我々は、分別していただくよう粘り強く周知していくしかないのかと思っています。興味を持っていただける方はやっていただけると思うのですけれども、興味を持っていただけない方たちに対してどう周知していくというのは、清掃事業のみならず区の事業全てにおいて課題かと思っています。
今回我々としましては、分別変更をきっかけに、「分け方と出し方」を10年ぶりに全戸配布させていただきます。そういうところで周知啓発を図っていきたいと考えております。
かわすみ雅彦委員#654 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今のお話を聞いていると、具体的な根拠の数値が示されていないです。以前は幼児の人数をチェックしながら、毎年報告される数値で推計値を取って、その計算の上で作るという話にもかかわらず、今回1,050名までマックス30教室を作った。
例えば、以前から私もお話しを申し上げたとおり、今は石神井公園を中心に再開発がありまして、その周辺にマンションがたくさん建っています。そういうことも含めて、今回、上石神井小学校についてはその裏を取ったのですか。
かわすみ雅彦委員#655 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今のお話を聞いていると、具体的な根拠の数値が示されていないです。以前は幼児の人数をチェックしながら、毎年報告される数値で推計値を取って、その計算の上で作るという話にもかかわらず、今回1,050名までマックス30教室を作った。
例えば、以前から私もお話しを申し上げたとおり、今は石神井公園を中心に再開発がありまして、その周辺にマンションがたくさん建っています。そういうことも含めて、今回、上石神井小学校についてはその裏を取ったのですか。
吹田ひでとし議員#656 / 2016
◆吹田ひでとし議員 請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてに賛成、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての願意に反対の立場から討論を行います。
建設工事費の上昇が止まらず、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備計画に賛否が割れている状況ですが、計画を着実に進めていただきたいと考えます。
練馬区でも少子高齢化が進み、家賃や住宅価格も上がっています。今後もこの傾向が続けば、若い人や子育て世帯が都内に住むことが困難となるケースが増え、地域の活力が失われる危険性がありますが、そのような中でも練馬区を選んでいただくには、都市の魅力を引き上げることが重要で、区民生活を豊かにする、練馬区を代表するすばらしい建物を造ることは、未来への投資として必要な事業だと思います。
本再整備計画は、2018年から検討を始めていて、多くの区民の皆様の意見を聞き、様々な御意見をお持ちの方々の要望に応じて説明会を何度も開催してきました。よって、今後議論を続けている間に工事費がさらに高騰し、建物をグレードダウンさせるよりも、早く工事をして、すばらしい建物を造ることこそが練馬区の未来を切り開いていく施策だと思います。
もちろん、首都直下地震の発生やトランプ関税からの深刻な経済危機などの練馬区を取り巻く深刻な状況変化があれば話が変わってくると思いますが、そうでなければ、再整備計画を着実に進めていただきたいと考えます。
多くの区民の皆様に理解と協力をいただくために、さらなる機運醸成への取組をすべきです。区は、練馬区全体を文化芸術で盛り上げていく目標を持っていると思いますが、私自身、中村橋駅から線路を挟んでの南側の中村地域に住んでいて、地元でいまだ盛り上がりを実感していません。近い地域を盛り上げられていないのでは、とても練馬区全体に広げられないと考えますので、その点は課題認識を持っていただきたいです。
また、財源確保の面で、今年4月からクラウドファンディングを実施していますが、5月28日時点で70万円余という数字で厳しい状況です。今こそ、ふるさと納税制度を活用した地元由来返礼品、返礼体験を用意し、寄附金額の桁を上げるべきと私は考えますが、引き続き国や都からの補助や財調交付金の獲得にも努められ、区の財政負担を少しでも抑えていただきたいです。
多くの区民の皆様の御理解を得るためには、概算工事費や維持費が幾らになるのかを示すことも重要です。多くの住民が注目する数字だからこそ、未確定情報を出せない事情があることと思いますが、極力早い時期に維持費を含めた全体費用をお示しいただきたいです。
学校改築工事も、以前は30億円だったのが、今は60億円、70億円かかる厳しい時代ですが、区民生活に文化芸術が身近となり、若い方から御高齢の方までアートや本を通じて多くの出会いが生まれること、持続可能性が不安視される地域コミュニティを活性化し、暮らしやすい練馬区を守っていけるのであれば、必要な投資と考えます。当然、青天井ではいけませんが、コンストラクション・マネジメントを通じ、工事金額や工期の妥当性をしっかり検証し、入札不調にならないように、区民生活に悪影響が出ないようにして、練馬区の明るい未来へつなげていただくことを強く求め、討論といたします。(拍手)
吹田ひでとし議員#657 / 2016
◆吹田ひでとし議員 請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてに賛成、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについての願意に反対の立場から討論を行います。
建設工事費の上昇が止まらず、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備計画に賛否が割れている状況ですが、計画を着実に進めていただきたいと考えます。
練馬区でも少子高齢化が進み、家賃や住宅価格も上がっています。今後もこの傾向が続けば、若い人や子育て世帯が都内に住むことが困難となるケースが増え、地域の活力が失われる危険性がありますが、そのような中でも練馬区を選んでいただくには、都市の魅力を引き上げることが重要で、区民生活を豊かにする、練馬区を代表するすばらしい建物を造ることは、未来への投資として必要な事業だと思います。
本再整備計画は、2018年から検討を始めていて、多くの区民の皆様の意見を聞き、様々な御意見をお持ちの方々の要望に応じて説明会を何度も開催してきました。よって、今後議論を続けている間に工事費がさらに高騰し、建物をグレードダウンさせるよりも、早く工事をして、すばらしい建物を造ることこそが練馬区の未来を切り開いていく施策だと思います。
もちろん、首都直下地震の発生やトランプ関税からの深刻な経済危機などの練馬区を取り巻く深刻な状況変化があれば話が変わってくると思いますが、そうでなければ、再整備計画を着実に進めていただきたいと考えます。
多くの区民の皆様に理解と協力をいただくために、さらなる機運醸成への取組をすべきです。区は、練馬区全体を文化芸術で盛り上げていく目標を持っていると思いますが、私自身、中村橋駅から線路を挟んでの南側の中村地域に住んでいて、地元でいまだ盛り上がりを実感していません。近い地域を盛り上げられていないのでは、とても練馬区全体に広げられないと考えますので、その点は課題認識を持っていただきたいです。
また、財源確保の面で、今年4月からクラウドファンディングを実施していますが、5月28日時点で70万円余という数字で厳しい状況です。今こそ、ふるさと納税制度を活用した地元由来返礼品、返礼体験を用意し、寄附金額の桁を上げるべきと私は考えますが、引き続き国や都からの補助や財調交付金の獲得にも努められ、区の財政負担を少しでも抑えていただきたいです。
多くの区民の皆様の御理解を得るためには、概算工事費や維持費が幾らになるのかを示すことも重要です。多くの住民が注目する数字だからこそ、未確定情報を出せない事情があることと思いますが、極力早い時期に維持費を含めた全体費用をお示しいただきたいです。
学校改築工事も、以前は30億円だったのが、今は60億円、70億円かかる厳しい時代ですが、区民生活に文化芸術が身近となり、若い方から御高齢の方までアートや本を通じて多くの出会いが生まれること、持続可能性が不安視される地域コミュニティを活性化し、暮らしやすい練馬区を守っていけるのであれば、必要な投資と考えます。当然、青天井ではいけませんが、コンストラクション・マネジメントを通じ、工事金額や工期の妥当性をしっかり検証し、入札不調にならないように、区民生活に悪影響が出ないようにして、練馬区の明るい未来へつなげていただくことを強く求め、討論といたします。(拍手)
しばたさちこ委員#658 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
回収率が年平均6千万円増加しているとのことで、かなりの成果を上げていただいていると思っております。
今後は、5名の体制強化をされるとのことですので、期待しております。
次に、ケースワーカーの業務改善についてお伺いいたします。
生活保護受給者に対しては、適正な保護費支給と自立支援を両立することが求められます。
その支援における中心的な存在がケースワーカーであり、区では、ケースワーカーなど、1人当たりの担当世帯数が80世帯以下という国が求める適正な配置数を達成されているということです。
一方で、生活保護受給者の抱える課題が複雑化、複合化する中、効果的、また、効率的に支援するためには、金銭管理などの業務委託の拡充やDX化の推進が必要となってくると考えております。
区は、今後ケースワーカーの業務改善にどのように取り組まれていくのか、お伺いします。
清掃リサイクル課長#659 / 2016
◎清掃リサイクル課長 分別への協力のお願いになると思います。
基本的には、我々は、分別していただくよう粘り強く周知していくしかないのかと思っています。興味を持っていただける方はやっていただけると思うのですけれども、興味を持っていただけない方たちに対してどう周知していくというのは、清掃事業のみならず区の事業全てにおいて課題かと思っています。
今回我々としましては、分別変更をきっかけに、「分け方と出し方」を10年ぶりに全戸配布させていただきます。そういうところで周知啓発を図っていきたいと考えております。
5議員提出議案について#660 / 2016
△5議員提出議案について
5議員提出議案について#661 / 2016
△5議員提出議案について
5議員提出議案について#662 / 2016
△5議員提出議案について
しばたさちこ委員#663 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
回収率が年平均6千万円増加しているとのことで、かなりの成果を上げていただいていると思っております。
今後は、5名の体制強化をされるとのことですので、期待しております。
次に、ケースワーカーの業務改善についてお伺いいたします。
生活保護受給者に対しては、適正な保護費支給と自立支援を両立することが求められます。
その支援における中心的な存在がケースワーカーであり、区では、ケースワーカーなど、1人当たりの担当世帯数が80世帯以下という国が求める適正な配置数を達成されているということです。
一方で、生活保護受給者の抱える課題が複雑化、複合化する中、効果的、また、効率的に支援するためには、金銭管理などの業務委託の拡充やDX化の推進が必要となってくると考えております。
区は、今後ケースワーカーの業務改善にどのように取り組まれていくのか、お伺いします。
かわすみ雅彦委員#664 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今のお話を聞いていると、具体的な根拠の数値が示されていないです。以前は幼児の人数をチェックしながら、毎年報告される数値で推計値を取って、その計算の上で作るという話にもかかわらず、今回1,050名までマックス30教室を作った。
例えば、以前から私もお話しを申し上げたとおり、今は石神井公園を中心に再開発がありまして、その周辺にマンションがたくさん建っています。そういうことも含めて、今回、上石神井小学校についてはその裏を取ったのですか。
しばたさちこ委員#665 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
回収率が年平均6千万円増加しているとのことで、かなりの成果を上げていただいていると思っております。
今後は、5名の体制強化をされるとのことですので、期待しております。
次に、ケースワーカーの業務改善についてお伺いいたします。
生活保護受給者に対しては、適正な保護費支給と自立支援を両立することが求められます。
その支援における中心的な存在がケースワーカーであり、区では、ケースワーカーなど、1人当たりの担当世帯数が80世帯以下という国が求める適正な配置数を達成されているということです。
一方で、生活保護受給者の抱える課題が複雑化、複合化する中、効果的、また、効率的に支援するためには、金銭管理などの業務委託の拡充やDX化の推進が必要となってくると考えております。
区は、今後ケースワーカーの業務改善にどのように取り組まれていくのか、お伺いします。
清掃リサイクル課長#666 / 2016
◎清掃リサイクル課長 分別への協力のお願いになると思います。
基本的には、我々は、分別していただくよう粘り強く周知していくしかないのかと思っています。興味を持っていただける方はやっていただけると思うのですけれども、興味を持っていただけない方たちに対してどう周知していくというのは、清掃事業のみならず区の事業全てにおいて課題かと思っています。
今回我々としましては、分別変更をきっかけに、「分け方と出し方」を10年ぶりに全戸配布させていただきます。そういうところで周知啓発を図っていきたいと考えております。
小泉純二委員長#667 / 2016
○小泉純二委員長 今年の夏も暑くて、うちの近くはペットボトルが異様に多かったです。余談です。
福沢剛議長#668 / 2016
○福沢剛議長 以上で討論を終わります。
これより、請願第4号及び陳情第68号について、順次起立により採決いたします。
まず、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
福沢剛議長#669 / 2016
○福沢剛議長 以上で討論を終わります。
これより、請願第4号及び陳情第68号について、順次起立により採決いたします。
まず、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
学務課長#670 / 2016
◎学務課長 こちらの児童・生徒数の推計につきましては、私どもも、住民登録している方々の数と、マンション等々の建築計画から、人数を推計しております。
あわせて、東京都も推計値を出しておりますので、そちらの人数を参照して、学級数等を算出してございます。
上石神井で考えますと、比較的大規模なマンションの建築計画もございます。私どもの開発調整の担当部署とも確認したところ、上石神井四丁目で100戸ほどの入居が予定されているマンションの計画もございます。そういったところも反映した数字と認識しております。
小泉純二委員長#671 / 2016
○小泉純二委員長 今年の夏も暑くて、うちの近くはペットボトルが異様に多かったです。余談です。
かしままさお委員長#672 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の5番、議員提出議案について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#673 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の5番、議員提出議案について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#674 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の5番、議員提出議案について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
福沢剛議長#675 / 2016
○福沢剛議長 以上で討論を終わります。
これより、請願第4号及び陳情第68号について、順次起立により採決いたします。
まず、請願第4号・練馬区立美術館・貫井図書館の再整備についてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
生活福祉課長#676 / 2016
◎生活福祉課長 業務改善について、二つの取組を御案内させていただきたいと思います。
まず、1点が、ケースワークのAI支援システムの導入でございます。
現在、ケースワーカーは、保護費などの決定において、冊子の法令通知書や問答集から最適解を見出してございます。
そこにシステムを導入することによりまして、質問すると最適解をAIが答えてくれます。
導入した自治体では、1人当たり年約90時間の事務削減につながっていることもありますので、まず、こうしたものを目指していきたいと思います。
二つ目には、財産調査システム、ピピットリンクの導入がございます。
生活保護受給者の正確な資産情報を把握するために、法に基づきまして口座情報を金融機関に調査、依頼しております。
これまでは紙ベースでやっておりまして、回答までに数週間から数か月を要しておりましたところ、この取組によりまして、一律、二、三営業日以内に情報収集ができることになります。
事務改善を図り、事務の迅速化を図るとともに、相談支援の充実に努めてまいります。
小泉純二委員長#677 / 2016
○小泉純二委員長 今年の夏も暑くて、うちの近くはペットボトルが異様に多かったです。余談です。
生活福祉課長#678 / 2016
◎生活福祉課長 業務改善について、二つの取組を御案内させていただきたいと思います。
まず、1点が、ケースワークのAI支援システムの導入でございます。
現在、ケースワーカーは、保護費などの決定において、冊子の法令通知書や問答集から最適解を見出してございます。
そこにシステムを導入することによりまして、質問すると最適解をAIが答えてくれます。
導入した自治体では、1人当たり年約90時間の事務削減につながっていることもありますので、まず、こうしたものを目指していきたいと思います。
二つ目には、財産調査システム、ピピットリンクの導入がございます。
生活保護受給者の正確な資産情報を把握するために、法に基づきまして口座情報を金融機関に調査、依頼しております。
これまでは紙ベースでやっておりまして、回答までに数週間から数か月を要しておりましたところ、この取組によりまして、一律、二、三営業日以内に情報収集ができることになります。
事務改善を図り、事務の迅速化を図るとともに、相談支援の充実に努めてまいります。
生活福祉課長#679 / 2016
◎生活福祉課長 業務改善について、二つの取組を御案内させていただきたいと思います。
まず、1点が、ケースワークのAI支援システムの導入でございます。
現在、ケースワーカーは、保護費などの決定において、冊子の法令通知書や問答集から最適解を見出してございます。
そこにシステムを導入することによりまして、質問すると最適解をAIが答えてくれます。
導入した自治体では、1人当たり年約90時間の事務削減につながっていることもありますので、まず、こうしたものを目指していきたいと思います。
二つ目には、財産調査システム、ピピットリンクの導入がございます。
生活保護受給者の正確な資産情報を把握するために、法に基づきまして口座情報を金融機関に調査、依頼しております。
これまでは紙ベースでやっておりまして、回答までに数週間から数か月を要しておりましたところ、この取組によりまして、一律、二、三営業日以内に情報収集ができることになります。
事務改善を図り、事務の迅速化を図るとともに、相談支援の充実に努めてまいります。
学務課長#680 / 2016
◎学務課長 こちらの児童・生徒数の推計につきましては、私どもも、住民登録している方々の数と、マンション等々の建築計画から、人数を推計しております。
あわせて、東京都も推計値を出しておりますので、そちらの人数を参照して、学級数等を算出してございます。
上石神井で考えますと、比較的大規模なマンションの建築計画もございます。私どもの開発調整の担当部署とも確認したところ、上石神井四丁目で100戸ほどの入居が予定されているマンションの計画もございます。そういったところも反映した数字と認識しております。
学務課長#681 / 2016
◎学務課長 こちらの児童・生徒数の推計につきましては、私どもも、住民登録している方々の数と、マンション等々の建築計画から、人数を推計しております。
あわせて、東京都も推計値を出しておりますので、そちらの人数を参照して、学級数等を算出してございます。
上石神井で考えますと、比較的大規模なマンションの建築計画もございます。私どもの開発調整の担当部署とも確認したところ、上石神井四丁目で100戸ほどの入居が予定されているマンションの計画もございます。そういったところも反映した数字と認識しております。
事務局次長#682 / 2016
◎事務局次長 資料3をお願いいたします。
議員提出議案第2号・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。
こちらにつきましては、本日午前中の議会運営委員会で御了承頂いている案件です。
2ページ目にあるとおり、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者として、上野ひろみ議長を推薦するものです。
提出者は議会運営委員会の構成委員です。
再開後の本会議に提出し、議決いただく予定です。
しばたさちこ委員#683 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
AIシステムの導入、また、ピピットリンクの、情報収集の時間短縮によってかなり負担が軽減されるということです。年90時間というと月7.5時間ぐらい、約1日分ということですので、安心いたしました。
導入によって、これまでの成果は維持しながらも、ケースワーカーの方々と取組を強化して、さらなる支援の充実、回収率の向上に努めていただきますよう要望いたします。
次に、長期間ひきこもり状態にあり社会に出ることが難しく、経済的に困窮し、生活保護受給者となっているケースがございます。
本定例会の区長の所信表明におきまして、区内2か所目のあすはステーションを私の地元であります東大泉の敬老館跡施設に開設することが示されました。
長期的ひきこもり状態にある方の支援拠点が区の東部と西部に整備されるということで、支援の選択肢も広がり、サービスの向上につながっていくことと思います。
そこで、まず、これまでのあすはステーションでの支援の実績について伺います。
また、御利用者のうち、区西部にお住まいの方はどの程度いらっしゃるのか、併せてお願いいたします。
事務局次長#684 / 2016
◎事務局次長 資料3をお願いいたします。
議員提出議案第2号・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。
こちらにつきましては、本日午前中の議会運営委員会で御了承頂いている案件です。
2ページ目にあるとおり、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者として、上野ひろみ議長を推薦するものです。
提出者は議会運営委員会の構成委員です。
再開後の本会議に提出し、議決いただく予定です。
山崎まりも委員#685 / 2016
◆山崎まりも委員 スケジュールの確認です。
これによると、周知は4月から始めて、順々と各地域とオープンハウスなどをやって、10月から開始ということでよろしいのでしょうか。
かわすみ雅彦委員#686 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 まとめますが、いずれにしても、谷原小学校、光和小学校、その他、北原小学校、下石神井小学校もかなり厳しい。その中で文部科学省としては、子どもの教育にふさわしいという観点から、40人学級を35人学級にしたわけです。
まず、子どもがストレスなどを解消して、休憩時間に思い切り走り回ることも大切です。上石神井小学校の校庭は、下石神井小学校の倍ほどあると思います。
石神井小学校は、ワースト2です。それが増築によって、ワースト1になってしまう可能性もある。いずれにしても、下石神井小学校、石神井小学校はワースト1・2になっているわけです。
上石神井小学校は校庭が広い中で、これだけの差異が生じてしまうのは、私としては、教育委員会として長期指針の見通しが甘かったのではないかと思います。
よって、今後こういうことが起きないように、1人当たりの子どもの校庭面積、あるいは普通教室の人数、様々なことを吟味されているとは思いますけれども、改めて、そこら辺の詳細を研究しながら、改築、あるいは補修もお願い申し上げて、私の質問を終わります。
かわすみ雅彦委員#687 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 まとめますが、いずれにしても、谷原小学校、光和小学校、その他、北原小学校、下石神井小学校もかなり厳しい。その中で文部科学省としては、子どもの教育にふさわしいという観点から、40人学級を35人学級にしたわけです。
まず、子どもがストレスなどを解消して、休憩時間に思い切り走り回ることも大切です。上石神井小学校の校庭は、下石神井小学校の倍ほどあると思います。
石神井小学校は、ワースト2です。それが増築によって、ワースト1になってしまう可能性もある。いずれにしても、下石神井小学校、石神井小学校はワースト1・2になっているわけです。
上石神井小学校は校庭が広い中で、これだけの差異が生じてしまうのは、私としては、教育委員会として長期指針の見通しが甘かったのではないかと思います。
よって、今後こういうことが起きないように、1人当たりの子どもの校庭面積、あるいは普通教室の人数、様々なことを吟味されているとは思いますけれども、改めて、そこら辺の詳細を研究しながら、改築、あるいは補修もお願い申し上げて、私の質問を終わります。
かわすみ雅彦委員#688 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 まとめますが、いずれにしても、谷原小学校、光和小学校、その他、北原小学校、下石神井小学校もかなり厳しい。その中で文部科学省としては、子どもの教育にふさわしいという観点から、40人学級を35人学級にしたわけです。
まず、子どもがストレスなどを解消して、休憩時間に思い切り走り回ることも大切です。上石神井小学校の校庭は、下石神井小学校の倍ほどあると思います。
石神井小学校は、ワースト2です。それが増築によって、ワースト1になってしまう可能性もある。いずれにしても、下石神井小学校、石神井小学校はワースト1・2になっているわけです。
上石神井小学校は校庭が広い中で、これだけの差異が生じてしまうのは、私としては、教育委員会として長期指針の見通しが甘かったのではないかと思います。
よって、今後こういうことが起きないように、1人当たりの子どもの校庭面積、あるいは普通教室の人数、様々なことを吟味されているとは思いますけれども、改めて、そこら辺の詳細を研究しながら、改築、あるいは補修もお願い申し上げて、私の質問を終わります。
山崎まりも委員#689 / 2016
◆山崎まりも委員 スケジュールの確認です。
これによると、周知は4月から始めて、順々と各地域とオープンハウスなどをやって、10月から開始ということでよろしいのでしょうか。
山崎まりも委員#690 / 2016
◆山崎まりも委員 スケジュールの確認です。
これによると、周知は4月から始めて、順々と各地域とオープンハウスなどをやって、10月から開始ということでよろしいのでしょうか。
しばたさちこ委員#691 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
AIシステムの導入、また、ピピットリンクの、情報収集の時間短縮によってかなり負担が軽減されるということです。年90時間というと月7.5時間ぐらい、約1日分ということですので、安心いたしました。
導入によって、これまでの成果は維持しながらも、ケースワーカーの方々と取組を強化して、さらなる支援の充実、回収率の向上に努めていただきますよう要望いたします。
次に、長期間ひきこもり状態にあり社会に出ることが難しく、経済的に困窮し、生活保護受給者となっているケースがございます。
本定例会の区長の所信表明におきまして、区内2か所目のあすはステーションを私の地元であります東大泉の敬老館跡施設に開設することが示されました。
長期的ひきこもり状態にある方の支援拠点が区の東部と西部に整備されるということで、支援の選択肢も広がり、サービスの向上につながっていくことと思います。
そこで、まず、これまでのあすはステーションでの支援の実績について伺います。
また、御利用者のうち、区西部にお住まいの方はどの程度いらっしゃるのか、併せてお願いいたします。
福沢剛議長#692 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
次に、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
福沢剛議長#693 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
次に、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
福沢剛議長#694 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
次に、陳情第68号・練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え計画を白紙にし、再検討を求めることについてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
しばたさちこ委員#695 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
AIシステムの導入、また、ピピットリンクの、情報収集の時間短縮によってかなり負担が軽減されるということです。年90時間というと月7.5時間ぐらい、約1日分ということですので、安心いたしました。
導入によって、これまでの成果は維持しながらも、ケースワーカーの方々と取組を強化して、さらなる支援の充実、回収率の向上に努めていただきますよう要望いたします。
次に、長期間ひきこもり状態にあり社会に出ることが難しく、経済的に困窮し、生活保護受給者となっているケースがございます。
本定例会の区長の所信表明におきまして、区内2か所目のあすはステーションを私の地元であります東大泉の敬老館跡施設に開設することが示されました。
長期的ひきこもり状態にある方の支援拠点が区の東部と西部に整備されるということで、支援の選択肢も広がり、サービスの向上につながっていくことと思います。
そこで、まず、これまでのあすはステーションでの支援の実績について伺います。
また、御利用者のうち、区西部にお住まいの方はどの程度いらっしゃるのか、併せてお願いいたします。
事務局次長#696 / 2016
◎事務局次長 資料3をお願いいたします。
議員提出議案第2号・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。
こちらにつきましては、本日午前中の議会運営委員会で御了承頂いている案件です。
2ページ目にあるとおり、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者として、上野ひろみ議長を推薦するものです。
提出者は議会運営委員会の構成委員です。
再開後の本会議に提出し、議決いただく予定です。
福沢剛議長#697 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
次に、陳情第95号について討論の通告がありますので、発言を許可いたします。
10番・のむら説議員
〔10番のむら説議員登壇〕
清掃リサイクル課長#698 / 2016
◎清掃リサイクル課長 住民説明会とオープンハウスは4月以降に順次やっていくのですけれども、ねりま区報などには11月号ぐらいに「来年から始まりますよ」という簡単な予告等を始めていきたいと思っています。
また、併せて年明け3月ぐらいに大々的に区報を打ったり、順次徐々に周知を始めていきたいと考えております。
生活福祉課長#699 / 2016
◎生活福祉課長 あすはステーションでは、昨年度からひきこもり状態にある方などに対する居場所提供を始めました。
昨年度は、トータルで217名の方が利用されております。
本年度は、12月末時点で昨年度の2倍強となります463名の方が利用されております。
そのうち約3割が石神井、大泉という区西部にお住まいの方になっております。
生活福祉課長#700 / 2016
◎生活福祉課長 あすはステーションでは、昨年度からひきこもり状態にある方などに対する居場所提供を始めました。
昨年度は、トータルで217名の方が利用されております。
本年度は、12月末時点で昨年度の2倍強となります463名の方が利用されております。
そのうち約3割が石神井、大泉という区西部にお住まいの方になっております。
生活福祉課長#701 / 2016
◎生活福祉課長 あすはステーションでは、昨年度からひきこもり状態にある方などに対する居場所提供を始めました。
昨年度は、トータルで217名の方が利用されております。
本年度は、12月末時点で昨年度の2倍強となります463名の方が利用されております。
そのうち約3割が石神井、大泉という区西部にお住まいの方になっております。
福沢剛議長#702 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
次に、陳情第95号について討論の通告がありますので、発言を許可いたします。
10番・のむら説議員
〔10番のむら説議員登壇〕
かしままさお委員長#703 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#704 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#705 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
水上明子委員#706 / 2016
◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。
幾つかお伺いしたいのですが、まず、資料1から4を通して改築スケジュールなどをいただいております。
入札不調が結構多くなっているから前倒しということと思います。他の区でも同じことを考えていると思いますと、この前倒し感で大丈夫なのか。まず、お聞きしたいです。
水上明子委員#707 / 2016
◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。
幾つかお伺いしたいのですが、まず、資料1から4を通して改築スケジュールなどをいただいております。
入札不調が結構多くなっているから前倒しということと思います。他の区でも同じことを考えていると思いますと、この前倒し感で大丈夫なのか。まず、お聞きしたいです。
水上明子委員#708 / 2016
◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。
幾つかお伺いしたいのですが、まず、資料1から4を通して改築スケジュールなどをいただいております。
入札不調が結構多くなっているから前倒しということと思います。他の区でも同じことを考えていると思いますと、この前倒し感で大丈夫なのか。まず、お聞きしたいです。
清掃リサイクル課長#709 / 2016
◎清掃リサイクル課長 住民説明会とオープンハウスは4月以降に順次やっていくのですけれども、ねりま区報などには11月号ぐらいに「来年から始まりますよ」という簡単な予告等を始めていきたいと思っています。
また、併せて年明け3月ぐらいに大々的に区報を打ったり、順次徐々に周知を始めていきたいと考えております。
清掃リサイクル課長#710 / 2016
◎清掃リサイクル課長 住民説明会とオープンハウスは4月以降に順次やっていくのですけれども、ねりま区報などには11月号ぐらいに「来年から始まりますよ」という簡単な予告等を始めていきたいと思っています。
また、併せて年明け3月ぐらいに大々的に区報を打ったり、順次徐々に周知を始めていきたいと考えております。
福沢剛議長#711 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
次に、陳情第95号について討論の通告がありますので、発言を許可いたします。
10番・のむら説議員
〔10番のむら説議員登壇〕
しばたさちこ委員#712 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
今年度は、既に昨年の2倍以上の方に利用されているということで、着実に利用者が増加しているということも分かりました。
また、区西部にお住まいの方は、今後は、より近い東大泉も活用できることになると思いますし、今までは近くにないので行けなかったという方も足を運んでいただけるようになるかもしれません。丁寧な周知をお願いしたいと思います。
以前、私が相談を受けたひきこもり状態にある方は、その方の親が電話などで相談を受けるための面談の日程を決めるのに、担当の方のお名前を何度も確認して、当日の受付も同じ方にしていただきたいこと、また、面談の時間にはほかの人に見られないように調整してほしいなど、本当にきめ細かく何度もやり取りをして、生活福祉課長のサポートもいただきながらセットしたことがございます。
そして、いざその日になって、家から出ることができないとキャンセルとなり、私自身も力不足を感じたことを今でもはっきり覚えております。
手を差し伸べようとしても自分の思いだけでは何ともできない現実と、その方はいまだに家から出ることができていないことに、ひきこもり支援の難しさを実感いたしました。
そこで一つ提案ですが、家にいながらにして相談を受けることができるよう、例えば、今年度に不登校児のための適応指導教室石神井台で試行実施されたアバターやメタバースなどを東大泉のあすはステーションにも導入して、社会への一歩を踏み出すきっかけづくりから支援していただきたいと考えますが、区の御見解をお願いします。
かしままさお委員長#713 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
かしままさお委員長#714 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
かしままさお委員長#715 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
学校施設課長#716 / 2016
◎学校施設課長 これまでは、まず、当初予算で御議決いただいた後に、年度に入ってから発注の手続をしておりましたので、入札が5月末か6月初めになっておりました。
これに関しては、実際に他の自治体も含めまして、前倒しをしているところが多かったこともあって、例えば、向山小学校の仮設校舎は不調になってしまった面もございます。
そういった反省も踏まえまして、今回は半年ぐらい前倒しをして、設計に取り組んでございます。
あと、設計の工期を長くすることによって、ゆとりのある設計期間を取ることで詳細な検討をしていくという側面もございます。
他の自治体に関しても、確かにそういった動きをしていることは承知しております。
現状としましては、このスケジュールで入札に取り組んでいきたいと考えております。
学校施設課長#717 / 2016
◎学校施設課長 これまでは、まず、当初予算で御議決いただいた後に、年度に入ってから発注の手続をしておりましたので、入札が5月末か6月初めになっておりました。
これに関しては、実際に他の自治体も含めまして、前倒しをしているところが多かったこともあって、例えば、向山小学校の仮設校舎は不調になってしまった面もございます。
そういった反省も踏まえまして、今回は半年ぐらい前倒しをして、設計に取り組んでございます。
あと、設計の工期を長くすることによって、ゆとりのある設計期間を取ることで詳細な検討をしていくという側面もございます。
他の自治体に関しても、確かにそういった動きをしていることは承知しております。
現状としましては、このスケジュールで入札に取り組んでいきたいと考えております。
学校施設課長#718 / 2016
◎学校施設課長 これまでは、まず、当初予算で御議決いただいた後に、年度に入ってから発注の手続をしておりましたので、入札が5月末か6月初めになっておりました。
これに関しては、実際に他の自治体も含めまして、前倒しをしているところが多かったこともあって、例えば、向山小学校の仮設校舎は不調になってしまった面もございます。
そういった反省も踏まえまして、今回は半年ぐらい前倒しをして、設計に取り組んでございます。
あと、設計の工期を長くすることによって、ゆとりのある設計期間を取ることで詳細な検討をしていくという側面もございます。
他の自治体に関しても、確かにそういった動きをしていることは承知しております。
現状としましては、このスケジュールで入札に取り組んでいきたいと考えております。
のむら説議員#719 / 2016
◆のむら説議員 私は、日本共産党練馬区議団を代表して、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めるに賛成の討論を行います。
陳情に合わせて提出された練馬区保育園父母連合会による1,523筆の署名を重く受け止めています。なお、同様の陳情は、第18期、19期にも提出されており、いずれも審議未了のまま廃案にされていますけれども、これら陳情趣旨は歴代の保護者から受け継がれてきた要求そのものです。
4月22日の文教委員会で共有された資料によれば、昨年末現在、区立直営30園のうち、看護師が配置されているのは21園、栄養士が配置されているのは16園にとどまる一方、区立委託園は30園中、看護師も栄養士も全園配置されています。区は、両専門職とも法的な配置義務はないとしながらも、委託園については、仕様書で両専門職の配置を求めています。
未配置の直営園について、区は、近隣園とのサポート体制により、看護師や栄養士がいてもいなくても権利の不平等にはつながらないと主張しますが、専門職がいてもいなくてもいいのであれば、なぜ委託園には配置を求めているのでしょうか。これは、全園に専門職を置くことの意義を区自ら認めているからにほかならないと考えます。
練馬区は、看護師をゼロ歳児園で独自加配しており、栄養士は国加算を活用して8か月未満児園で配置しています。しかし、それぞれがゼロ歳児や8か月未満児だけを見ているわけではなく、在籍するゼロ歳児から5歳児まで、全ての子どもたちの健康管理や栄養指導をしています。
事故やけが、発作など不測の事態において、ふだんからその子をよく観察している場合と、そのときだけその園に訪れて対応するのとでは格段の差があります。常勤の専門職がいれば、保護者はもとより、施設そのものの安心・安全につながります。
質疑では、与党委員からも、配置を委託園に求めるのであれば直営園にも配置すればいいとか、配置できるのであれば、それにこしたことはないとの発言もありました。これらは、陳情が求める全認可園の配置が当然だと考える理由にもなります。
陳情は、無認可園を含めた全ての保育施設において、健康管理、栄養指導で認可園の水準に近づけることも求めています。しかし、都認証の保育所以外、ベビーホテルなど区内に27か所ある認可外保育施設は、専門職配置について、東京都も練馬区もほとんど把握していないことが分かりました。
今年度初めの5年連続待機児童ゼロ達成とは裏腹に、保育所等へ入れなかった者が580人出たことは問題であり、解決が急がれます。この子たちの多くは、認可園入園を第1に希望したにもかかわらず入れなかった子どもたちであり、全ての施設に専門職がいれば、こういう子どもたちも含めて、保育の質向上につながります。
小中学校は全てに養護教諭も栄養士も配置されています。専門職の知識、技能、経験を生かして質の高い保育を追求し、練馬区の全ての子どもたちが健やかに成長できる条件を整えることこそ、保育行政の責任ではないでしょうか。
練馬区発行の入園のしおりには専門職配置の記載がなく、アレルギー児を持つ保護者は、看護師、栄養士の有無を電話で1件1件確認しなければなりません。全ての園に配置があれば、こういう御苦労はなくなります。
こども基本法が制定され2年たちますが、練馬区では法の理念にのっとり、全ての子どもが大切にされて、基本的人権が十分に守られているでしょうか。権利の主体であるにもかかわらず、体の不調等をうまく表現できない子どもたちの最善の利益を考えるのであれば、陳情が望むように全認可園に専門職を配置し、区は保育の質向上に不断の努力を惜しんではなりません。
以上、日本共産党練馬区議団を代表しての賛成討論を終わります。(拍手)
のむら説議員#720 / 2016
◆のむら説議員 私は、日本共産党練馬区議団を代表して、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めるに賛成の討論を行います。
陳情に合わせて提出された練馬区保育園父母連合会による1,523筆の署名を重く受け止めています。なお、同様の陳情は、第18期、19期にも提出されており、いずれも審議未了のまま廃案にされていますけれども、これら陳情趣旨は歴代の保護者から受け継がれてきた要求そのものです。
4月22日の文教委員会で共有された資料によれば、昨年末現在、区立直営30園のうち、看護師が配置されているのは21園、栄養士が配置されているのは16園にとどまる一方、区立委託園は30園中、看護師も栄養士も全園配置されています。区は、両専門職とも法的な配置義務はないとしながらも、委託園については、仕様書で両専門職の配置を求めています。
未配置の直営園について、区は、近隣園とのサポート体制により、看護師や栄養士がいてもいなくても権利の不平等にはつながらないと主張しますが、専門職がいてもいなくてもいいのであれば、なぜ委託園には配置を求めているのでしょうか。これは、全園に専門職を置くことの意義を区自ら認めているからにほかならないと考えます。
練馬区は、看護師をゼロ歳児園で独自加配しており、栄養士は国加算を活用して8か月未満児園で配置しています。しかし、それぞれがゼロ歳児や8か月未満児だけを見ているわけではなく、在籍するゼロ歳児から5歳児まで、全ての子どもたちの健康管理や栄養指導をしています。
事故やけが、発作など不測の事態において、ふだんからその子をよく観察している場合と、そのときだけその園に訪れて対応するのとでは格段の差があります。常勤の専門職がいれば、保護者はもとより、施設そのものの安心・安全につながります。
質疑では、与党委員からも、配置を委託園に求めるのであれば直営園にも配置すればいいとか、配置できるのであれば、それにこしたことはないとの発言もありました。これらは、陳情が求める全認可園の配置が当然だと考える理由にもなります。
陳情は、無認可園を含めた全ての保育施設において、健康管理、栄養指導で認可園の水準に近づけることも求めています。しかし、都認証の保育所以外、ベビーホテルなど区内に27か所ある認可外保育施設は、専門職配置について、東京都も練馬区もほとんど把握していないことが分かりました。
今年度初めの5年連続待機児童ゼロ達成とは裏腹に、保育所等へ入れなかった者が580人出たことは問題であり、解決が急がれます。この子たちの多くは、認可園入園を第1に希望したにもかかわらず入れなかった子どもたちであり、全ての施設に専門職がいれば、こういう子どもたちも含めて、保育の質向上につながります。
小中学校は全てに養護教諭も栄養士も配置されています。専門職の知識、技能、経験を生かして質の高い保育を追求し、練馬区の全ての子どもたちが健やかに成長できる条件を整えることこそ、保育行政の責任ではないでしょうか。
練馬区発行の入園のしおりには専門職配置の記載がなく、アレルギー児を持つ保護者は、看護師、栄養士の有無を電話で1件1件確認しなければなりません。全ての園に配置があれば、こういう御苦労はなくなります。
こども基本法が制定され2年たちますが、練馬区では法の理念にのっとり、全ての子どもが大切にされて、基本的人権が十分に守られているでしょうか。権利の主体であるにもかかわらず、体の不調等をうまく表現できない子どもたちの最善の利益を考えるのであれば、陳情が望むように全認可園に専門職を配置し、区は保育の質向上に不断の努力を惜しんではなりません。
以上、日本共産党練馬区議団を代表しての賛成討論を終わります。(拍手)
のむら説議員#721 / 2016
◆のむら説議員 私は、日本共産党練馬区議団を代表して、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めるに賛成の討論を行います。
陳情に合わせて提出された練馬区保育園父母連合会による1,523筆の署名を重く受け止めています。なお、同様の陳情は、第18期、19期にも提出されており、いずれも審議未了のまま廃案にされていますけれども、これら陳情趣旨は歴代の保護者から受け継がれてきた要求そのものです。
4月22日の文教委員会で共有された資料によれば、昨年末現在、区立直営30園のうち、看護師が配置されているのは21園、栄養士が配置されているのは16園にとどまる一方、区立委託園は30園中、看護師も栄養士も全園配置されています。区は、両専門職とも法的な配置義務はないとしながらも、委託園については、仕様書で両専門職の配置を求めています。
未配置の直営園について、区は、近隣園とのサポート体制により、看護師や栄養士がいてもいなくても権利の不平等にはつながらないと主張しますが、専門職がいてもいなくてもいいのであれば、なぜ委託園には配置を求めているのでしょうか。これは、全園に専門職を置くことの意義を区自ら認めているからにほかならないと考えます。
練馬区は、看護師をゼロ歳児園で独自加配しており、栄養士は国加算を活用して8か月未満児園で配置しています。しかし、それぞれがゼロ歳児や8か月未満児だけを見ているわけではなく、在籍するゼロ歳児から5歳児まで、全ての子どもたちの健康管理や栄養指導をしています。
事故やけが、発作など不測の事態において、ふだんからその子をよく観察している場合と、そのときだけその園に訪れて対応するのとでは格段の差があります。常勤の専門職がいれば、保護者はもとより、施設そのものの安心・安全につながります。
質疑では、与党委員からも、配置を委託園に求めるのであれば直営園にも配置すればいいとか、配置できるのであれば、それにこしたことはないとの発言もありました。これらは、陳情が求める全認可園の配置が当然だと考える理由にもなります。
陳情は、無認可園を含めた全ての保育施設において、健康管理、栄養指導で認可園の水準に近づけることも求めています。しかし、都認証の保育所以外、ベビーホテルなど区内に27か所ある認可外保育施設は、専門職配置について、東京都も練馬区もほとんど把握していないことが分かりました。
今年度初めの5年連続待機児童ゼロ達成とは裏腹に、保育所等へ入れなかった者が580人出たことは問題であり、解決が急がれます。この子たちの多くは、認可園入園を第1に希望したにもかかわらず入れなかった子どもたちであり、全ての施設に専門職がいれば、こういう子どもたちも含めて、保育の質向上につながります。
小中学校は全てに養護教諭も栄養士も配置されています。専門職の知識、技能、経験を生かして質の高い保育を追求し、練馬区の全ての子どもたちが健やかに成長できる条件を整えることこそ、保育行政の責任ではないでしょうか。
練馬区発行の入園のしおりには専門職配置の記載がなく、アレルギー児を持つ保護者は、看護師、栄養士の有無を電話で1件1件確認しなければなりません。全ての園に配置があれば、こういう御苦労はなくなります。
こども基本法が制定され2年たちますが、練馬区では法の理念にのっとり、全ての子どもが大切にされて、基本的人権が十分に守られているでしょうか。権利の主体であるにもかかわらず、体の不調等をうまく表現できない子どもたちの最善の利益を考えるのであれば、陳情が望むように全認可園に専門職を配置し、区は保育の質向上に不断の努力を惜しんではなりません。
以上、日本共産党練馬区議団を代表しての賛成討論を終わります。(拍手)
山崎まりも委員#722 / 2016
◆山崎まりも委員 いかに区民を巻き込んで周知していくかというのがポイントになってくるかと思います。
先ほど、動画の作成なども言っていました。この回収になって、今までとプラスして出しやすくなるという話がありました。
イメージとして、リサイクルというと、どうしても同じものに生まれ変わるというイメージがついてしまって、リサイクルされるという意識で罪悪感なく出していけるような雰囲気にならないか懸念しています。
同じものに変えるわけではないということ、回収したものが何になるかとまで伝えてもらいたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
山崎まりも委員#723 / 2016
◆山崎まりも委員 いかに区民を巻き込んで周知していくかというのがポイントになってくるかと思います。
先ほど、動画の作成なども言っていました。この回収になって、今までとプラスして出しやすくなるという話がありました。
イメージとして、リサイクルというと、どうしても同じものに生まれ変わるというイメージがついてしまって、リサイクルされるという意識で罪悪感なく出していけるような雰囲気にならないか懸念しています。
同じものに変えるわけではないということ、回収したものが何になるかとまで伝えてもらいたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
山崎まりも委員#724 / 2016
◆山崎まりも委員 いかに区民を巻き込んで周知していくかというのがポイントになってくるかと思います。
先ほど、動画の作成なども言っていました。この回収になって、今までとプラスして出しやすくなるという話がありました。
イメージとして、リサイクルというと、どうしても同じものに生まれ変わるというイメージがついてしまって、リサイクルされるという意識で罪悪感なく出していけるような雰囲気にならないか懸念しています。
同じものに変えるわけではないということ、回収したものが何になるかとまで伝えてもらいたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
しばたさちこ委員#725 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
今年度は、既に昨年の2倍以上の方に利用されているということで、着実に利用者が増加しているということも分かりました。
また、区西部にお住まいの方は、今後は、より近い東大泉も活用できることになると思いますし、今までは近くにないので行けなかったという方も足を運んでいただけるようになるかもしれません。丁寧な周知をお願いしたいと思います。
以前、私が相談を受けたひきこもり状態にある方は、その方の親が電話などで相談を受けるための面談の日程を決めるのに、担当の方のお名前を何度も確認して、当日の受付も同じ方にしていただきたいこと、また、面談の時間にはほかの人に見られないように調整してほしいなど、本当にきめ細かく何度もやり取りをして、生活福祉課長のサポートもいただきながらセットしたことがございます。
そして、いざその日になって、家から出ることができないとキャンセルとなり、私自身も力不足を感じたことを今でもはっきり覚えております。
手を差し伸べようとしても自分の思いだけでは何ともできない現実と、その方はいまだに家から出ることができていないことに、ひきこもり支援の難しさを実感いたしました。
そこで一つ提案ですが、家にいながらにして相談を受けることができるよう、例えば、今年度に不登校児のための適応指導教室石神井台で試行実施されたアバターやメタバースなどを東大泉のあすはステーションにも導入して、社会への一歩を踏み出すきっかけづくりから支援していただきたいと考えますが、区の御見解をお願いします。
しばたさちこ委員#726 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
今年度は、既に昨年の2倍以上の方に利用されているということで、着実に利用者が増加しているということも分かりました。
また、区西部にお住まいの方は、今後は、より近い東大泉も活用できることになると思いますし、今までは近くにないので行けなかったという方も足を運んでいただけるようになるかもしれません。丁寧な周知をお願いしたいと思います。
以前、私が相談を受けたひきこもり状態にある方は、その方の親が電話などで相談を受けるための面談の日程を決めるのに、担当の方のお名前を何度も確認して、当日の受付も同じ方にしていただきたいこと、また、面談の時間にはほかの人に見られないように調整してほしいなど、本当にきめ細かく何度もやり取りをして、生活福祉課長のサポートもいただきながらセットしたことがございます。
そして、いざその日になって、家から出ることができないとキャンセルとなり、私自身も力不足を感じたことを今でもはっきり覚えております。
手を差し伸べようとしても自分の思いだけでは何ともできない現実と、その方はいまだに家から出ることができていないことに、ひきこもり支援の難しさを実感いたしました。
そこで一つ提案ですが、家にいながらにして相談を受けることができるよう、例えば、今年度に不登校児のための適応指導教室石神井台で試行実施されたアバターやメタバースなどを東大泉のあすはステーションにも導入して、社会への一歩を踏み出すきっかけづくりから支援していただきたいと考えますが、区の御見解をお願いします。
水上明子委員#727 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございます。
皆さん早く新しい学校に行きたいなど、いろいろな思いがあると思うので、本当に計画どおり進んでいただければと思っております。
あと、この中でもう一つ、先ほど他の委員からもありましたが、今回、改築と長寿命化で2件ずつ出ています。先ほどの説明ですと、長寿命化は、コンクリートの寿命などを緩和して、20年後の80年までもつかどうかで決められていると受け止めました。
20年延ばすことと、改築してから60年ぐらい持つのと、コストパフォーマンスはどちらがいいのかと思います。
20年保つために長寿命化でお金を使うのと、今から60年、70年しっかり持つものを一から建てるのと、金額の差があるのか。長寿命化のよさがよく分かっていないので御説明いただければと思います。
福沢剛議長#728 / 2016
○福沢剛議長 以上で討論を終わります。
これより、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めることについてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
清掃リサイクル課長#729 / 2016
◎清掃リサイクル課長 我々も、そこの点はすごく大事だと思っています。
「分け方・出し方」だったり、「ねりまの環境」なども含めて、集めた資源が何に変わっているかというのを併せて周知しております。
今回の製品プラスチックにつきましても、基本的にはペレット化してパレットだったり、擬木だったり公園などで使われる建設資材などに変わっていきますので、そういう点も周知してまいりたいと思っています。
併せて、先ほども答弁したのですけれども、我々とすれば、3Rの推進、特にリデュースが一番大切だと思っています。住民説明会などでは、ただ「製品プラスチックをリサイクルしていきます」だけではなく、3Rのことについても触れて説明をしていく考えでございます。
清掃リサイクル課長#730 / 2016
◎清掃リサイクル課長 我々も、そこの点はすごく大事だと思っています。
「分け方・出し方」だったり、「ねりまの環境」なども含めて、集めた資源が何に変わっているかというのを併せて周知しております。
今回の製品プラスチックにつきましても、基本的にはペレット化してパレットだったり、擬木だったり公園などで使われる建設資材などに変わっていきますので、そういう点も周知してまいりたいと思っています。
併せて、先ほども答弁したのですけれども、我々とすれば、3Rの推進、特にリデュースが一番大切だと思っています。住民説明会などでは、ただ「製品プラスチックをリサイクルしていきます」だけではなく、3Rのことについても触れて説明をしていく考えでございます。
6再開後の本会議の進行について#731 / 2016
△6再開後の本会議の進行について
6再開後の本会議の進行について#732 / 2016
△6再開後の本会議の進行について
6再開後の本会議の進行について#733 / 2016
△6再開後の本会議の進行について
生活福祉課長#734 / 2016
◎生活福祉課長 お話にありました長期間ひきこもり状態にある方に対しましては、家にいながらにして相談支援につながる仕組みを整えることは重要であると認識しております。
これまでもZOOMやTeamsを活用して臨床心理士による専門相談などをやってまいりましたけれども、今後は、お話ありました東大泉のあすはステーションにおいても、相談者の表情や動きが反映できるアバターを活用した心理相談も行いたいと考えております。
生活福祉課長#735 / 2016
◎生活福祉課長 お話にありました長期間ひきこもり状態にある方に対しましては、家にいながらにして相談支援につながる仕組みを整えることは重要であると認識しております。
これまでもZOOMやTeamsを活用して臨床心理士による専門相談などをやってまいりましたけれども、今後は、お話ありました東大泉のあすはステーションにおいても、相談者の表情や動きが反映できるアバターを活用した心理相談も行いたいと考えております。
生活福祉課長#736 / 2016
◎生活福祉課長 お話にありました長期間ひきこもり状態にある方に対しましては、家にいながらにして相談支援につながる仕組みを整えることは重要であると認識しております。
これまでもZOOMやTeamsを活用して臨床心理士による専門相談などをやってまいりましたけれども、今後は、お話ありました東大泉のあすはステーションにおいても、相談者の表情や動きが反映できるアバターを活用した心理相談も行いたいと考えております。
水上明子委員#737 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございます。
皆さん早く新しい学校に行きたいなど、いろいろな思いがあると思うので、本当に計画どおり進んでいただければと思っております。
あと、この中でもう一つ、先ほど他の委員からもありましたが、今回、改築と長寿命化で2件ずつ出ています。先ほどの説明ですと、長寿命化は、コンクリートの寿命などを緩和して、20年後の80年までもつかどうかで決められていると受け止めました。
20年延ばすことと、改築してから60年ぐらい持つのと、コストパフォーマンスはどちらがいいのかと思います。
20年保つために長寿命化でお金を使うのと、今から60年、70年しっかり持つものを一から建てるのと、金額の差があるのか。長寿命化のよさがよく分かっていないので御説明いただければと思います。
清掃リサイクル課長#738 / 2016
◎清掃リサイクル課長 我々も、そこの点はすごく大事だと思っています。
「分け方・出し方」だったり、「ねりまの環境」なども含めて、集めた資源が何に変わっているかというのを併せて周知しております。
今回の製品プラスチックにつきましても、基本的にはペレット化してパレットだったり、擬木だったり公園などで使われる建設資材などに変わっていきますので、そういう点も周知してまいりたいと思っています。
併せて、先ほども答弁したのですけれども、我々とすれば、3Rの推進、特にリデュースが一番大切だと思っています。住民説明会などでは、ただ「製品プラスチックをリサイクルしていきます」だけではなく、3Rのことについても触れて説明をしていく考えでございます。
水上明子委員#739 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございます。
皆さん早く新しい学校に行きたいなど、いろいろな思いがあると思うので、本当に計画どおり進んでいただければと思っております。
あと、この中でもう一つ、先ほど他の委員からもありましたが、今回、改築と長寿命化で2件ずつ出ています。先ほどの説明ですと、長寿命化は、コンクリートの寿命などを緩和して、20年後の80年までもつかどうかで決められていると受け止めました。
20年延ばすことと、改築してから60年ぐらい持つのと、コストパフォーマンスはどちらがいいのかと思います。
20年保つために長寿命化でお金を使うのと、今から60年、70年しっかり持つものを一から建てるのと、金額の差があるのか。長寿命化のよさがよく分かっていないので御説明いただければと思います。
福沢剛議長#740 / 2016
○福沢剛議長 以上で討論を終わります。
これより、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めることについてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
福沢剛議長#741 / 2016
○福沢剛議長 以上で討論を終わります。
これより、陳情第95号・全ての認可保育園に看護師、栄養士の配置等を求めることについてを起立により採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択であります。
本件を委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
学校施設課長#742 / 2016
◎学校施設課長 築50年を超える建物が半数以上を占めていることで、ここ数年ずっと、改築改修の時期が集中してくる状況です。
そうしますと、例えば改築がいっときに集中してしまうと、財政的な影響が大きくなってございます。
その中で、長寿命化改修で教育環境を補助していきます。コンクリートに問題がないものは、さらに20年使える適切な改修をすることによって改築の時期をずらして区の財政的な負担を平準化していく側面もございます。
そういった形で、区としては、学校に関して長寿命化できる建物は長寿命化改修に振り分けていく判断をしております。
しばたさちこ委員#743 / 2016
◆しばたさちこ委員 表情とか動きをしっかり確認できるアバターの活用が予定されているとのことで、本当にありがとうございます。
一人でも多くの方の社会参加のきっかけとなっていただけるよう、お願いしたいと思います。
次に、家族支援についてお伺いします。
今お話しした親の方は、とても社交的な方で、お会いして何年もたってからこのような御相談をいただきました。
恐らくずっと悩まれていても、なかなか打ち明けることが難しいこと、また、打ち明けてから支援につなごうとしても思うように運ばないことなど、御家族の抱える悩みや心労は計り知れるものではないと感じております。
御相談をいただいたその方は、実は今年初めに亡くなられました。
私は、その方がずっと抱えていた願いが遂げられたとは思っておりません。
ひきこもりは一朝一夕に解決する問題ではなく、当事者だけでなく、家族に寄り添った粘り強い継続的な支援が必要です。
当事者だけでなく、家族に対する支援はとても重要だと痛いほど感じております。
私は、令和5年の第一回定例会の一般質問でこの問題を取り上げたときも、家族の声を丁寧に聞き取り、支援策に反映していただくよう求めてまいりました。
ひきこもり当事者の家族に対する支援の現状と今後の取組についてお伺いします。
学校施設課長#744 / 2016
◎学校施設課長 築50年を超える建物が半数以上を占めていることで、ここ数年ずっと、改築改修の時期が集中してくる状況です。
そうしますと、例えば改築がいっときに集中してしまうと、財政的な影響が大きくなってございます。
その中で、長寿命化改修で教育環境を補助していきます。コンクリートに問題がないものは、さらに20年使える適切な改修をすることによって改築の時期をずらして区の財政的な負担を平準化していく側面もございます。
そういった形で、区としては、学校に関して長寿命化できる建物は長寿命化改修に振り分けていく判断をしております。
学校施設課長#745 / 2016
◎学校施設課長 築50年を超える建物が半数以上を占めていることで、ここ数年ずっと、改築改修の時期が集中してくる状況です。
そうしますと、例えば改築がいっときに集中してしまうと、財政的な影響が大きくなってございます。
その中で、長寿命化改修で教育環境を補助していきます。コンクリートに問題がないものは、さらに20年使える適切な改修をすることによって改築の時期をずらして区の財政的な負担を平準化していく側面もございます。
そういった形で、区としては、学校に関して長寿命化できる建物は長寿命化改修に振り分けていく判断をしております。
福沢剛議長#746 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後2時17分散会
福沢剛議長#747 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後2時17分散会
しばたさちこ委員#748 / 2016
◆しばたさちこ委員 表情とか動きをしっかり確認できるアバターの活用が予定されているとのことで、本当にありがとうございます。
一人でも多くの方の社会参加のきっかけとなっていただけるよう、お願いしたいと思います。
次に、家族支援についてお伺いします。
今お話しした親の方は、とても社交的な方で、お会いして何年もたってからこのような御相談をいただきました。
恐らくずっと悩まれていても、なかなか打ち明けることが難しいこと、また、打ち明けてから支援につなごうとしても思うように運ばないことなど、御家族の抱える悩みや心労は計り知れるものではないと感じております。
御相談をいただいたその方は、実は今年初めに亡くなられました。
私は、その方がずっと抱えていた願いが遂げられたとは思っておりません。
ひきこもりは一朝一夕に解決する問題ではなく、当事者だけでなく、家族に寄り添った粘り強い継続的な支援が必要です。
当事者だけでなく、家族に対する支援はとても重要だと痛いほど感じております。
私は、令和5年の第一回定例会の一般質問でこの問題を取り上げたときも、家族の声を丁寧に聞き取り、支援策に反映していただくよう求めてまいりました。
ひきこもり当事者の家族に対する支援の現状と今後の取組についてお伺いします。
山崎まりも委員#749 / 2016
◆山崎まりも委員 区の発信している動画を幾つか見たのですけれども、最後でも、一言でもいいので、「減らすことが大事」というのは常にセットにして伝えてもらいたいと思います。
あと、区民を巻き込んでの周知ですけれども、例えば、学校の環境学習などとの連携とか、ほかの区内の環境団体との連携などはどのように考えているのか伺います。
山崎まりも委員#750 / 2016
◆山崎まりも委員 区の発信している動画を幾つか見たのですけれども、最後でも、一言でもいいので、「減らすことが大事」というのは常にセットにして伝えてもらいたいと思います。
あと、区民を巻き込んでの周知ですけれども、例えば、学校の環境学習などとの連携とか、ほかの区内の環境団体との連携などはどのように考えているのか伺います。
山崎まりも委員#751 / 2016
◆山崎まりも委員 区の発信している動画を幾つか見たのですけれども、最後でも、一言でもいいので、「減らすことが大事」というのは常にセットにして伝えてもらいたいと思います。
あと、区民を巻き込んでの周知ですけれども、例えば、学校の環境学習などとの連携とか、ほかの区内の環境団体との連携などはどのように考えているのか伺います。
福沢剛議長#752 / 2016
○福沢剛議長 起立多数であります。よって、本件は委員長報告どおり決定いたしました。
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後2時17分散会
かしままさお委員長#753 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の6番、再開後の本会議の進行について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#754 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の6番、再開後の本会議の進行について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
かしままさお委員長#755 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の6番、再開後の本会議の進行について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
しばたさちこ委員#756 / 2016
◆しばたさちこ委員 表情とか動きをしっかり確認できるアバターの活用が予定されているとのことで、本当にありがとうございます。
一人でも多くの方の社会参加のきっかけとなっていただけるよう、お願いしたいと思います。
次に、家族支援についてお伺いします。
今お話しした親の方は、とても社交的な方で、お会いして何年もたってからこのような御相談をいただきました。
恐らくずっと悩まれていても、なかなか打ち明けることが難しいこと、また、打ち明けてから支援につなごうとしても思うように運ばないことなど、御家族の抱える悩みや心労は計り知れるものではないと感じております。
御相談をいただいたその方は、実は今年初めに亡くなられました。
私は、その方がずっと抱えていた願いが遂げられたとは思っておりません。
ひきこもりは一朝一夕に解決する問題ではなく、当事者だけでなく、家族に寄り添った粘り強い継続的な支援が必要です。
当事者だけでなく、家族に対する支援はとても重要だと痛いほど感じております。
私は、令和5年の第一回定例会の一般質問でこの問題を取り上げたときも、家族の声を丁寧に聞き取り、支援策に反映していただくよう求めてまいりました。
ひきこもり当事者の家族に対する支援の現状と今後の取組についてお伺いします。
清掃リサイクル課長#757 / 2016
◎清掃リサイクル課長 まず、学校を対象とした環境学習では、来年度は製品プラスチックの分別が始まるということも踏まえて盛り込んでいく予定でございます。
また、リサイクルセンターでも製品プラスチックが始まるに当たって、いろいろなことに協力していきたい、また、何ができるかをボランティアも考えてくれていますので、一緒に取り組んでいきたいと考えております。
水上明子委員#758 / 2016
◆水上明子委員 私の中では、20年先延ばしするのに結構お金をかけるのかという感覚があります。同じ時期に学校がたくさんできたので、同じタイミングで改築改修の時期が来るのはすごく分かります。
ただ、20年先延ばししても、もう一回建て替えるわけだから、何かすっきりしない感じがします。今言っても遅いけれども、分かっている計画であれば、しっかり基金などを積み立てて改築できたらよかったと思います。
生きていないけれども、次の60年で建て替えるときには、もう少し財政の計画を立てていただければと思いました。
生活福祉課長#759 / 2016
◎生活福祉課長 これまでも、あすはステーションにおいて、家族からの相談会や、家族会の御協力をいただいた家族同士の懇談会を実施してまいりました。
本年3月1日(土)には、ひきこもり当事者であった方を講師にお招きしまして、ひきこもり当事者の家族の関わり方をテーマに講演会を行いました。家族など55名の方が御参加いただきました。
アンケート調査からは、目から鱗の内容だった、ですとか、早速行動に移そうと思った、などの声をいただいております。
今後とも、当事者家族会などの御意見をいただきながら、家族支援を充実してまいります。
生活福祉課長#760 / 2016
◎生活福祉課長 これまでも、あすはステーションにおいて、家族からの相談会や、家族会の御協力をいただいた家族同士の懇談会を実施してまいりました。
本年3月1日(土)には、ひきこもり当事者であった方を講師にお招きしまして、ひきこもり当事者の家族の関わり方をテーマに講演会を行いました。家族など55名の方が御参加いただきました。
アンケート調査からは、目から鱗の内容だった、ですとか、早速行動に移そうと思った、などの声をいただいております。
今後とも、当事者家族会などの御意見をいただきながら、家族支援を充実してまいります。
水上明子委員#761 / 2016
◆水上明子委員 私の中では、20年先延ばしするのに結構お金をかけるのかという感覚があります。同じ時期に学校がたくさんできたので、同じタイミングで改築改修の時期が来るのはすごく分かります。
ただ、20年先延ばししても、もう一回建て替えるわけだから、何かすっきりしない感じがします。今言っても遅いけれども、分かっている計画であれば、しっかり基金などを積み立てて改築できたらよかったと思います。
生きていないけれども、次の60年で建て替えるときには、もう少し財政の計画を立てていただければと思いました。
イメージ#762 / 2016
△(イメージ)議席変更表
イメージ#763 / 2016
△(イメージ)議席変更表
イメージ#764 / 2016
△(イメージ)議席変更表
水上明子委員#765 / 2016
◆水上明子委員 私の中では、20年先延ばしするのに結構お金をかけるのかという感覚があります。同じ時期に学校がたくさんできたので、同じタイミングで改築改修の時期が来るのはすごく分かります。
ただ、20年先延ばししても、もう一回建て替えるわけだから、何かすっきりしない感じがします。今言っても遅いけれども、分かっている計画であれば、しっかり基金などを積み立てて改築できたらよかったと思います。
生きていないけれども、次の60年で建て替えるときには、もう少し財政の計画を立てていただければと思いました。
事務局次長#766 / 2016
◎事務局次長 資料4をお願いいたします。本会議の進行案(2)でございます。
1、出席議員数の報告。
2、再開。
3、正副委員長互選結果の報告。
ここで、副議長と交代となります。
4、追加日程第11、議員提出議案第2号・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。
(1)除斥。
(2)提案理由省略、質疑及び委員会付託省略、原案どおり可決動議、可決。
(3)入場許可。
ここで議長と交代していただきます。
5、散会。
再開後の所要見込み時間は約10分でございます。
事務局次長#767 / 2016
◎事務局次長 資料4をお願いいたします。本会議の進行案(2)でございます。
1、出席議員数の報告。
2、再開。
3、正副委員長互選結果の報告。
ここで、副議長と交代となります。
4、追加日程第11、議員提出議案第2号・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。
(1)除斥。
(2)提案理由省略、質疑及び委員会付託省略、原案どおり可決動議、可決。
(3)入場許可。
ここで議長と交代していただきます。
5、散会。
再開後の所要見込み時間は約10分でございます。
事務局次長#768 / 2016
◎事務局次長 資料4をお願いいたします。本会議の進行案(2)でございます。
1、出席議員数の報告。
2、再開。
3、正副委員長互選結果の報告。
ここで、副議長と交代となります。
4、追加日程第11、議員提出議案第2号・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者の推薦について。
(1)除斥。
(2)提案理由省略、質疑及び委員会付託省略、原案どおり可決動議、可決。
(3)入場許可。
ここで議長と交代していただきます。
5、散会。
再開後の所要見込み時間は約10分でございます。
生活福祉課長#769 / 2016
◎生活福祉課長 これまでも、あすはステーションにおいて、家族からの相談会や、家族会の御協力をいただいた家族同士の懇談会を実施してまいりました。
本年3月1日(土)には、ひきこもり当事者であった方を講師にお招きしまして、ひきこもり当事者の家族の関わり方をテーマに講演会を行いました。家族など55名の方が御参加いただきました。
アンケート調査からは、目から鱗の内容だった、ですとか、早速行動に移そうと思った、などの声をいただいております。
今後とも、当事者家族会などの御意見をいただきながら、家族支援を充実してまいります。
清掃リサイクル課長#770 / 2016
◎清掃リサイクル課長 まず、学校を対象とした環境学習では、来年度は製品プラスチックの分別が始まるということも踏まえて盛り込んでいく予定でございます。
また、リサイクルセンターでも製品プラスチックが始まるに当たって、いろいろなことに協力していきたい、また、何ができるかをボランティアも考えてくれていますので、一緒に取り組んでいきたいと考えております。
清掃リサイクル課長#771 / 2016
◎清掃リサイクル課長 まず、学校を対象とした環境学習では、来年度は製品プラスチックの分別が始まるということも踏まえて盛り込んでいく予定でございます。
また、リサイクルセンターでも製品プラスチックが始まるに当たって、いろいろなことに協力していきたい、また、何ができるかをボランティアも考えてくれていますので、一緒に取り組んでいきたいと考えております。
しばたさちこ委員#772 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
つい最近、講演会を行っていただいたということで、感謝しております。
お集まりいただいた御家族の方同士が同じ悩みを共有することで、見えない支援でつながってくださるような気がしております。
御家族の皆様の声を基にしたきめの細かい支援で、少しでも明日に希望を持っていただけるよう、引き続き寄り添った支援をお願いいたしまして、次の質問に移ります。
議案第34号、108ページ、第10款・教育費、1、特別支援教育推進経費に関連して質問をさせていただきたいと思います。
こちらに医療的ケア児支援委託料734万2千円が増額されております。
具体的な内容をお願いします。
山崎まりも委員#773 / 2016
◆山崎まりも委員 いよいよ始まりますけれども、区民の協力と、結局は、プラスチックを減らすことにはならないということがしっかりと伝わるような周知を求めます。
山崎まりも委員#774 / 2016
◆山崎まりも委員 いよいよ始まりますけれども、区民の協力と、結局は、プラスチックを減らすことにはならないということがしっかりと伝わるような周知を求めます。
山崎まりも委員#775 / 2016
◆山崎まりも委員 いよいよ始まりますけれども、区民の協力と、結局は、プラスチックを減らすことにはならないということがしっかりと伝わるような周知を求めます。
かしままさお委員長#776 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#777 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
かしままさお委員長#778 / 2016
○かしままさお委員長 いかがでしょうか。
(なし)
しばたさちこ委員#779 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
つい最近、講演会を行っていただいたということで、感謝しております。
お集まりいただいた御家族の方同士が同じ悩みを共有することで、見えない支援でつながってくださるような気がしております。
御家族の皆様の声を基にしたきめの細かい支援で、少しでも明日に希望を持っていただけるよう、引き続き寄り添った支援をお願いいたしまして、次の質問に移ります。
議案第34号、108ページ、第10款・教育費、1、特別支援教育推進経費に関連して質問をさせていただきたいと思います。
こちらに医療的ケア児支援委託料734万2千円が増額されております。
具体的な内容をお願いします。
学校施設課長#780 / 2016
◎学校施設課長 今、委員のおっしゃった施設整備基金は、これまでも適切に積立てをしてきています。
これから改築がどんどん進んでいくと、最大で年間10校ぐらいが同時に改築する年度も出てきます。
そういった中で、基金の積立てを活用していくことも必要ですけれども、先ほど申し上げた、改築の時期をずらすことによって財政的な負担を平準化していくといった様々な手法を取って、今後も適切に改築を進めてまいりたいと考えております。
学校施設課長#781 / 2016
◎学校施設課長 今、委員のおっしゃった施設整備基金は、これまでも適切に積立てをしてきています。
これから改築がどんどん進んでいくと、最大で年間10校ぐらいが同時に改築する年度も出てきます。
そういった中で、基金の積立てを活用していくことも必要ですけれども、先ほど申し上げた、改築の時期をずらすことによって財政的な負担を平準化していくといった様々な手法を取って、今後も適切に改築を進めてまいりたいと考えております。
学校施設課長#782 / 2016
◎学校施設課長 今、委員のおっしゃった施設整備基金は、これまでも適切に積立てをしてきています。
これから改築がどんどん進んでいくと、最大で年間10校ぐらいが同時に改築する年度も出てきます。
そういった中で、基金の積立てを活用していくことも必要ですけれども、先ほど申し上げた、改築の時期をずらすことによって財政的な負担を平準化していくといった様々な手法を取って、今後も適切に改築を進めてまいりたいと考えております。
しばたさちこ委員#783 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
つい最近、講演会を行っていただいたということで、感謝しております。
お集まりいただいた御家族の方同士が同じ悩みを共有することで、見えない支援でつながってくださるような気がしております。
御家族の皆様の声を基にしたきめの細かい支援で、少しでも明日に希望を持っていただけるよう、引き続き寄り添った支援をお願いいたしまして、次の質問に移ります。
議案第34号、108ページ、第10款・教育費、1、特別支援教育推進経費に関連して質問をさせていただきたいと思います。
こちらに医療的ケア児支援委託料734万2千円が増額されております。
具体的な内容をお願いします。
島田拓委員#784 / 2016
◆島田拓委員 まず、容器包装プラスチックと併せて一括回収するということですけれども、どういう形で回収されるのでしょうか。
かしままさお委員長#785 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
かしままさお委員長#786 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
水上明子委員#787 / 2016
◆水上明子委員 分かりました。
次に、入りたいと思います。
資料5の3ページ、4ページに、増築されるところの図面があります。
私はすごくトイレが気になるタイプなので、トイレに関して質問させていただきます。
例えば4ページですと、普通教室が四つあります。35人学級なので、4クラスで、女子を2で割ると70人ぐらいがここで生活し、女子トイレを使うと思います。
10分間の休憩で、60人がトイレに行ったとします。女子のトイレは2分半から3分ぐらいと言われていて、60人の3分は180分が必要になります。それを10分間のトイレ休憩でやろうと思うと、18個のトイレが必要かという感じになります。
基準は満たしていますというお答えはよくいただくけれども、基準を満たしていたとしても、実質、女子トイレに女子が並ぶ状況がある中で、どうしていつも男子と女子の面積が一緒だったり、あと、余裕を持った快適なトイレにしようという感覚がないのかお聞きしたいです。
水上明子委員#788 / 2016
◆水上明子委員 分かりました。
次に、入りたいと思います。
資料5の3ページ、4ページに、増築されるところの図面があります。
私はすごくトイレが気になるタイプなので、トイレに関して質問させていただきます。
例えば4ページですと、普通教室が四つあります。35人学級なので、4クラスで、女子を2で割ると70人ぐらいがここで生活し、女子トイレを使うと思います。
10分間の休憩で、60人がトイレに行ったとします。女子のトイレは2分半から3分ぐらいと言われていて、60人の3分は180分が必要になります。それを10分間のトイレ休憩でやろうと思うと、18個のトイレが必要かという感じになります。
基準は満たしていますというお答えはよくいただくけれども、基準を満たしていたとしても、実質、女子トイレに女子が並ぶ状況がある中で、どうしていつも男子と女子の面積が一緒だったり、あと、余裕を持った快適なトイレにしようという感覚がないのかお聞きしたいです。
水上明子委員#789 / 2016
◆水上明子委員 分かりました。
次に、入りたいと思います。
資料5の3ページ、4ページに、増築されるところの図面があります。
私はすごくトイレが気になるタイプなので、トイレに関して質問させていただきます。
例えば4ページですと、普通教室が四つあります。35人学級なので、4クラスで、女子を2で割ると70人ぐらいがここで生活し、女子トイレを使うと思います。
10分間の休憩で、60人がトイレに行ったとします。女子のトイレは2分半から3分ぐらいと言われていて、60人の3分は180分が必要になります。それを10分間のトイレ休憩でやろうと思うと、18個のトイレが必要かという感じになります。
基準は満たしていますというお答えはよくいただくけれども、基準を満たしていたとしても、実質、女子トイレに女子が並ぶ状況がある中で、どうしていつも男子と女子の面積が一緒だったり、あと、余裕を持った快適なトイレにしようという感覚がないのかお聞きしたいです。
かしままさお委員長#790 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
学務課長#791 / 2016
◎学務課長 医療的ケア児に対しましては、その支援内容に応じまして、会計年度任用職員の配置、もしくは訪問看護ステーションへの委託で対応してございます。
今年度は、この訪問看護ステーションで支援する人数が、当初5人だったところから6人と増員となったということ、また、訪問看護ステーションの導尿を処置している医療的ケア児がいるのですけれども、この中に車椅子を利用されている方や歩行器を利用されている方がおりまして、通常の処置よりも時間が増えたところがございまして、委託料が不足することとなりまして、今回、増額補正をしたところでございます。
学務課長#792 / 2016
◎学務課長 医療的ケア児に対しましては、その支援内容に応じまして、会計年度任用職員の配置、もしくは訪問看護ステーションへの委託で対応してございます。
今年度は、この訪問看護ステーションで支援する人数が、当初5人だったところから6人と増員となったということ、また、訪問看護ステーションの導尿を処置している医療的ケア児がいるのですけれども、この中に車椅子を利用されている方や歩行器を利用されている方がおりまして、通常の処置よりも時間が増えたところがございまして、委託料が不足することとなりまして、今回、増額補正をしたところでございます。
学務課長#793 / 2016
◎学務課長 医療的ケア児に対しましては、その支援内容に応じまして、会計年度任用職員の配置、もしくは訪問看護ステーションへの委託で対応してございます。
今年度は、この訪問看護ステーションで支援する人数が、当初5人だったところから6人と増員となったということ、また、訪問看護ステーションの導尿を処置している医療的ケア児がいるのですけれども、この中に車椅子を利用されている方や歩行器を利用されている方がおりまして、通常の処置よりも時間が増えたところがございまして、委託料が不足することとなりまして、今回、増額補正をしたところでございます。
島田拓委員#794 / 2016
◆島田拓委員 まず、容器包装プラスチックと併せて一括回収するということですけれども、どういう形で回収されるのでしょうか。
島田拓委員#795 / 2016
◆島田拓委員 まず、容器包装プラスチックと併せて一括回収するということですけれども、どういう形で回収されるのでしょうか。
しばたさちこ委員#796 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
増加傾向にある医療的ケア児に対しても、適時適切に対応していただきまして、感謝を申し上げます。今後とも、引き続きお願いいたします。
関連して、特別支援教育全般について伺います。
近年増加傾向の、発達に課題のある、特に自閉症や情緒障害のある児童・生徒に対しては、専用の特別支援教育を設置する必要性があるのではないかと、昨年の予算特別委員会で指摘をさせていただきましたところ、区は、昨年12月に公表された特別支援教育に係る新たな実施方針素案に、自閉症、情緒障害、固定学級の新設に向けて検討する旨を明記されました。
このように迅速に御対応していただきましたことを、感謝申し上げます。会派としても高く評価させていただいております。
昨年の予算特別委員会での質疑では、設置に向けた課題が三つあるとの御答弁をいただいておりました。
一つに、より専門性のある教員の確保、二つ、対象児童・生徒の見極め、そして三つ目が、学校選定に当たっての立地条件の検討や学級設置のための教室数の確保ということでした。
そこで、自閉症、情緒固定学級の新たな設置に向けた検討に当たりまして、これらの課題について、どのように取り組んでいくのかをお伺いいたします。
清掃リサイクル課長#797 / 2016
◎清掃リサイクル課長 基本的に区民の方にお願いをするのは、透明または半透明の袋の中に容器包装プラスチックと製品プラスチックを入れて、我々は、「プラスチックの日」という名前をつけようかと思っています。
容器包装プラスチックは小型プレス車で集めていく形を想定しております。
学校施設課長#798 / 2016
◎学校施設課長 トイレのお話でございます。
設計の中で、便器の数に関しましては全国的に採用されている空気調和衛生工学会が定めた衛生器具の適正個数算定表を基に決定しております。
具体的には、男女別に便器の利用率や占有時間、あるいは待ち時間も加味して必要な数を算出しております。
練馬区では改築も含めまして、計算で出てきた標準的な便器数を上回る数を整備しております。
細かい話になりますけれども、今回の増築棟では、男子が小便器5、大便器3、洗面器2、女子は大便器6、洗面器2を各階に設置する予定にしております。基本的には、先ほど申し上げた標準を超える数を設置しております。
そういった中で、なるべく待ち時間がない形でやらせていただいてございます。
学校施設課長#799 / 2016
◎学校施設課長 トイレのお話でございます。
設計の中で、便器の数に関しましては全国的に採用されている空気調和衛生工学会が定めた衛生器具の適正個数算定表を基に決定しております。
具体的には、男女別に便器の利用率や占有時間、あるいは待ち時間も加味して必要な数を算出しております。
練馬区では改築も含めまして、計算で出てきた標準的な便器数を上回る数を整備しております。
細かい話になりますけれども、今回の増築棟では、男子が小便器5、大便器3、洗面器2、女子は大便器6、洗面器2を各階に設置する予定にしております。基本的には、先ほど申し上げた標準を超える数を設置しております。
そういった中で、なるべく待ち時間がない形でやらせていただいてございます。
しばたさちこ委員#800 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
増加傾向にある医療的ケア児に対しても、適時適切に対応していただきまして、感謝を申し上げます。今後とも、引き続きお願いいたします。
関連して、特別支援教育全般について伺います。
近年増加傾向の、発達に課題のある、特に自閉症や情緒障害のある児童・生徒に対しては、専用の特別支援教育を設置する必要性があるのではないかと、昨年の予算特別委員会で指摘をさせていただきましたところ、区は、昨年12月に公表された特別支援教育に係る新たな実施方針素案に、自閉症、情緒障害、固定学級の新設に向けて検討する旨を明記されました。
このように迅速に御対応していただきましたことを、感謝申し上げます。会派としても高く評価させていただいております。
昨年の予算特別委員会での質疑では、設置に向けた課題が三つあるとの御答弁をいただいておりました。
一つに、より専門性のある教員の確保、二つ、対象児童・生徒の見極め、そして三つ目が、学校選定に当たっての立地条件の検討や学級設置のための教室数の確保ということでした。
そこで、自閉症、情緒固定学級の新たな設置に向けた検討に当たりまして、これらの課題について、どのように取り組んでいくのかをお伺いいたします。
しばたさちこ委員#801 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
増加傾向にある医療的ケア児に対しても、適時適切に対応していただきまして、感謝を申し上げます。今後とも、引き続きお願いいたします。
関連して、特別支援教育全般について伺います。
近年増加傾向の、発達に課題のある、特に自閉症や情緒障害のある児童・生徒に対しては、専用の特別支援教育を設置する必要性があるのではないかと、昨年の予算特別委員会で指摘をさせていただきましたところ、区は、昨年12月に公表された特別支援教育に係る新たな実施方針素案に、自閉症、情緒障害、固定学級の新設に向けて検討する旨を明記されました。
このように迅速に御対応していただきましたことを、感謝申し上げます。会派としても高く評価させていただいております。
昨年の予算特別委員会での質疑では、設置に向けた課題が三つあるとの御答弁をいただいておりました。
一つに、より専門性のある教員の確保、二つ、対象児童・生徒の見極め、そして三つ目が、学校選定に当たっての立地条件の検討や学級設置のための教室数の確保ということでした。
そこで、自閉症、情緒固定学級の新たな設置に向けた検討に当たりまして、これらの課題について、どのように取り組んでいくのかをお伺いいたします。
7その他#802 / 2016
△7その他
7その他#803 / 2016
△7その他
7その他#804 / 2016
△7その他
清掃リサイクル課長#805 / 2016
◎清掃リサイクル課長 基本的に区民の方にお願いをするのは、透明または半透明の袋の中に容器包装プラスチックと製品プラスチックを入れて、我々は、「プラスチックの日」という名前をつけようかと思っています。
容器包装プラスチックは小型プレス車で集めていく形を想定しております。
清掃リサイクル課長#806 / 2016
◎清掃リサイクル課長 基本的に区民の方にお願いをするのは、透明または半透明の袋の中に容器包装プラスチックと製品プラスチックを入れて、我々は、「プラスチックの日」という名前をつけようかと思っています。
容器包装プラスチックは小型プレス車で集めていく形を想定しております。
学校施設課長#807 / 2016
◎学校施設課長 トイレのお話でございます。
設計の中で、便器の数に関しましては全国的に採用されている空気調和衛生工学会が定めた衛生器具の適正個数算定表を基に決定しております。
具体的には、男女別に便器の利用率や占有時間、あるいは待ち時間も加味して必要な数を算出しております。
練馬区では改築も含めまして、計算で出てきた標準的な便器数を上回る数を整備しております。
細かい話になりますけれども、今回の増築棟では、男子が小便器5、大便器3、洗面器2、女子は大便器6、洗面器2を各階に設置する予定にしております。基本的には、先ほど申し上げた標準を超える数を設置しております。
そういった中で、なるべく待ち時間がない形でやらせていただいてございます。
かしままさお委員長#808 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の7番、その他で何かございますか。
(なし)
学務課長#809 / 2016
◎学務課長 まず、1点目の設置校の選定でございます。
学級設置に当たりましては、それなりの教室数を確保する必要がございます。
そうした観点を基に、小中学校の改築計画ですとか学校の立地条件を基に検討していきたいと考えてございます。
2点目でございます。対象児童・生徒は、実際に指導を行う学校側の意見を聞くことが大切と考えてございます。
そのため、来年度、学校長と協議できる場というものを設置して、具体的な検討に入っていきたいと考えてございます。
こうした検討を踏まえまして、具体的な設置年度が決定次第、東京都に教員の確保についてしっかりと働きかけてまいりたいと考えてございます。
島田拓委員#810 / 2016
◆島田拓委員 分かりました。
同じ袋に入れてもいいということですかね。
それでは、今回マテリアルリサイクルの実施をするということですけれども、マテリアルリサイクルでやるということは、プロポーザルの条件になっていたということでしょうか。
島田拓委員#811 / 2016
◆島田拓委員 分かりました。
同じ袋に入れてもいいということですかね。
それでは、今回マテリアルリサイクルの実施をするということですけれども、マテリアルリサイクルでやるということは、プロポーザルの条件になっていたということでしょうか。
水上明子委員#812 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございます。
ただ、現状、女子トイレに並ぶという声も聞いているので、面積などいろいろとあると思いますが、プラスがあるといいと思いました。
あと、大人だったらたばこや飲みのコミュニケーションがあります。女子は意外とトイレで、ふと出会った隣のクラスの子と最近どうという話をして、コミュニケーションを取っています。そのために作れというわけではないけれども、ぜひ、余裕を持って作っていただきたいと思います。
今回の図面を見させていただくと、男子トイレには教材室、女子トイレはバリアフリートイレがついていて、女子トイレの面積が狭いように見えます。
確実に女子トイレは並ぶので、ぜひ、今後も学校をデザインするときは、引き続き、そういう意識を持っていただければと思います。
次に、資料6の上石神井小学校と上石神井中学校です。
まずは、3ページのSTEP⑦で、ピンクの新校庭の右端にある青い建設建物は、倉庫のような扱いでいいのか確認します。
水上明子委員#813 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございます。
ただ、現状、女子トイレに並ぶという声も聞いているので、面積などいろいろとあると思いますが、プラスがあるといいと思いました。
あと、大人だったらたばこや飲みのコミュニケーションがあります。女子は意外とトイレで、ふと出会った隣のクラスの子と最近どうという話をして、コミュニケーションを取っています。そのために作れというわけではないけれども、ぜひ、余裕を持って作っていただきたいと思います。
今回の図面を見させていただくと、男子トイレには教材室、女子トイレはバリアフリートイレがついていて、女子トイレの面積が狭いように見えます。
確実に女子トイレは並ぶので、ぜひ、今後も学校をデザインするときは、引き続き、そういう意識を持っていただければと思います。
次に、資料6の上石神井小学校と上石神井中学校です。
まずは、3ページのSTEP⑦で、ピンクの新校庭の右端にある青い建設建物は、倉庫のような扱いでいいのか確認します。
水上明子委員#814 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございます。
ただ、現状、女子トイレに並ぶという声も聞いているので、面積などいろいろとあると思いますが、プラスがあるといいと思いました。
あと、大人だったらたばこや飲みのコミュニケーションがあります。女子は意外とトイレで、ふと出会った隣のクラスの子と最近どうという話をして、コミュニケーションを取っています。そのために作れというわけではないけれども、ぜひ、余裕を持って作っていただきたいと思います。
今回の図面を見させていただくと、男子トイレには教材室、女子トイレはバリアフリートイレがついていて、女子トイレの面積が狭いように見えます。
確実に女子トイレは並ぶので、ぜひ、今後も学校をデザインするときは、引き続き、そういう意識を持っていただければと思います。
次に、資料6の上石神井小学校と上石神井中学校です。
まずは、3ページのSTEP⑦で、ピンクの新校庭の右端にある青い建設建物は、倉庫のような扱いでいいのか確認します。
島田拓委員#815 / 2016
◆島田拓委員 分かりました。
同じ袋に入れてもいいということですかね。
それでは、今回マテリアルリサイクルの実施をするということですけれども、マテリアルリサイクルでやるということは、プロポーザルの条件になっていたということでしょうか。
学務課長#816 / 2016
◎学務課長 まず、1点目の設置校の選定でございます。
学級設置に当たりましては、それなりの教室数を確保する必要がございます。
そうした観点を基に、小中学校の改築計画ですとか学校の立地条件を基に検討していきたいと考えてございます。
2点目でございます。対象児童・生徒は、実際に指導を行う学校側の意見を聞くことが大切と考えてございます。
そのため、来年度、学校長と協議できる場というものを設置して、具体的な検討に入っていきたいと考えてございます。
こうした検討を踏まえまして、具体的な設置年度が決定次第、東京都に教員の確保についてしっかりと働きかけてまいりたいと考えてございます。
かしままさお委員長#817 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の7番、その他で何かございますか。
(なし)
かしままさお委員長#818 / 2016
○かしままさお委員長 案件表の7番、その他で何かございますか。
(なし)
学務課長#819 / 2016
◎学務課長 まず、1点目の設置校の選定でございます。
学級設置に当たりましては、それなりの教室数を確保する必要がございます。
そうした観点を基に、小中学校の改築計画ですとか学校の立地条件を基に検討していきたいと考えてございます。
2点目でございます。対象児童・生徒は、実際に指導を行う学校側の意見を聞くことが大切と考えてございます。
そのため、来年度、学校長と協議できる場というものを設置して、具体的な検討に入っていきたいと考えてございます。
こうした検討を踏まえまして、具体的な設置年度が決定次第、東京都に教員の確保についてしっかりと働きかけてまいりたいと考えてございます。
しばたさちこ委員#820 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
先日の教育費での他会派の答弁において、パブリックコメントにおいて早期の設置を求める声が多かったと御答弁されているのをお聞きして、多くの区民の方がその必要性を感じていらっしゃったことを改めて認識した次第です。
そのような御意見を踏まえて、御答弁にありました小中学校の改築計画を踏まえて改築後にということではなくて、より早い設置が可能となる仮設校舎のときから開設することで、区民の方の早期設置の願いに応えられるのではないかと考えますが、区の御見解をお願いします。
清掃リサイクル課長#821 / 2016
◎清掃リサイクル課長 今回、リサイクルの手法は幾つかありまして、大きく分けると、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルがございます。
今回のプロポーザルでは、マテリアルリサイクルを条件に公募しております。
学校施設課長#822 / 2016
◎学校施設課長 こちらは校庭に設置する体育倉庫で、運動器具を保管します。
しばたさちこ委員#823 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
先日の教育費での他会派の答弁において、パブリックコメントにおいて早期の設置を求める声が多かったと御答弁されているのをお聞きして、多くの区民の方がその必要性を感じていらっしゃったことを改めて認識した次第です。
そのような御意見を踏まえて、御答弁にありました小中学校の改築計画を踏まえて改築後にということではなくて、より早い設置が可能となる仮設校舎のときから開設することで、区民の方の早期設置の願いに応えられるのではないかと考えますが、区の御見解をお願いします。
かしままさお委員長#824 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、本会議の再開時間は午後4時20分とさせていただきます。
次回の議会運営委員会は10日、火曜日、午前11時から開催いたしますのでよろしくお願いいたします。
以上で、本日の議会運営委員会を終了いたします。
かしままさお委員長#825 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、本会議の再開時間は午後4時20分とさせていただきます。
次回の議会運営委員会は10日、火曜日、午前11時から開催いたしますのでよろしくお願いいたします。
以上で、本日の議会運営委員会を終了いたします。
かしままさお委員長#826 / 2016
○かしままさお委員長 それでは、本会議の再開時間は午後4時20分とさせていただきます。
次回の議会運営委員会は10日、火曜日、午前11時から開催いたしますのでよろしくお願いいたします。
以上で、本日の議会運営委員会を終了いたします。
しばたさちこ委員#827 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
先日の教育費での他会派の答弁において、パブリックコメントにおいて早期の設置を求める声が多かったと御答弁されているのをお聞きして、多くの区民の方がその必要性を感じていらっしゃったことを改めて認識した次第です。
そのような御意見を踏まえて、御答弁にありました小中学校の改築計画を踏まえて改築後にということではなくて、より早い設置が可能となる仮設校舎のときから開設することで、区民の方の早期設置の願いに応えられるのではないかと考えますが、区の御見解をお願いします。
学校施設課長#828 / 2016
◎学校施設課長 こちらは校庭に設置する体育倉庫で、運動器具を保管します。
学校施設課長#829 / 2016
◎学校施設課長 こちらは校庭に設置する体育倉庫で、運動器具を保管します。
清掃リサイクル課長#830 / 2016
◎清掃リサイクル課長 今回、リサイクルの手法は幾つかありまして、大きく分けると、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルがございます。
今回のプロポーザルでは、マテリアルリサイクルを条件に公募しております。
清掃リサイクル課長#831 / 2016
◎清掃リサイクル課長 今回、リサイクルの手法は幾つかありまして、大きく分けると、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルがございます。
今回のプロポーザルでは、マテリアルリサイクルを条件に公募しております。
学務課長#832 / 2016
◎学務課長 今回お示しいたしました特別支援教育実施方針素案に対するパブリックコメントにおきましては、自閉症、情緒障害、固定学級の早期の設置について多くの御意見をいただいたところでございます。
こうしたお声に対応するため、区といたしましても早期の設置に向けて努力したいと考えてございます。
選定する学校の敷地面積ですとか、延床面積、仮設校舎で使用できる面積も踏まえながら、可能な限り仮設校舎の段階での設置も含めて、その可能性について検討してまいりたいと考えてございます。
水上明子委員#833 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございました。
今回は校庭のところでお聞きします。練馬区では、なぜか人工芝の校庭を作らない方針と思っています。
私から見ると、例えば土や砂の校庭で雨が降ったときには、すごく凸凹になって、次の日に先生が一生懸命平らにする仕事の負担も感じます。
最近はいろいろな天候がありますけれども、強風だと窓を開けたときには教室の中にも土ぼこりなどが入ってきてしまうこと、あと、子どもたちは元気なので、遊び回っていてけがをしたときに、傷に砂や土などが入って消毒するときにすごく痛いなど、私にはすごくデメリットが多いイメージがあります。
人工芝のメリット、デメリット、校庭が土や砂のメリット、デメリットを教えてほしいです。お願いします。
学務課長#834 / 2016
◎学務課長 今回お示しいたしました特別支援教育実施方針素案に対するパブリックコメントにおきましては、自閉症、情緒障害、固定学級の早期の設置について多くの御意見をいただいたところでございます。
こうしたお声に対応するため、区といたしましても早期の設置に向けて努力したいと考えてございます。
選定する学校の敷地面積ですとか、延床面積、仮設校舎で使用できる面積も踏まえながら、可能な限り仮設校舎の段階での設置も含めて、その可能性について検討してまいりたいと考えてございます。
学務課長#835 / 2016
◎学務課長 今回お示しいたしました特別支援教育実施方針素案に対するパブリックコメントにおきましては、自閉症、情緒障害、固定学級の早期の設置について多くの御意見をいただいたところでございます。
こうしたお声に対応するため、区といたしましても早期の設置に向けて努力したいと考えてございます。
選定する学校の敷地面積ですとか、延床面積、仮設校舎で使用できる面積も踏まえながら、可能な限り仮設校舎の段階での設置も含めて、その可能性について検討してまいりたいと考えてございます。
水上明子委員#836 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございました。
今回は校庭のところでお聞きします。練馬区では、なぜか人工芝の校庭を作らない方針と思っています。
私から見ると、例えば土や砂の校庭で雨が降ったときには、すごく凸凹になって、次の日に先生が一生懸命平らにする仕事の負担も感じます。
最近はいろいろな天候がありますけれども、強風だと窓を開けたときには教室の中にも土ぼこりなどが入ってきてしまうこと、あと、子どもたちは元気なので、遊び回っていてけがをしたときに、傷に砂や土などが入って消毒するときにすごく痛いなど、私にはすごくデメリットが多いイメージがあります。
人工芝のメリット、デメリット、校庭が土や砂のメリット、デメリットを教えてほしいです。お願いします。
水上明子委員#837 / 2016
◆水上明子委員 ありがとうございました。
今回は校庭のところでお聞きします。練馬区では、なぜか人工芝の校庭を作らない方針と思っています。
私から見ると、例えば土や砂の校庭で雨が降ったときには、すごく凸凹になって、次の日に先生が一生懸命平らにする仕事の負担も感じます。
最近はいろいろな天候がありますけれども、強風だと窓を開けたときには教室の中にも土ぼこりなどが入ってきてしまうこと、あと、子どもたちは元気なので、遊び回っていてけがをしたときに、傷に砂や土などが入って消毒するときにすごく痛いなど、私にはすごくデメリットが多いイメージがあります。
人工芝のメリット、デメリット、校庭が土や砂のメリット、デメリットを教えてほしいです。お願いします。
島田拓委員#838 / 2016
◆島田拓委員 容器包装ではやっていると思うのですけれども、なぜケミカルリサイクルを入れなかったのですか。
島田拓委員#839 / 2016
◆島田拓委員 容器包装ではやっていると思うのですけれども、なぜケミカルリサイクルを入れなかったのですか。
島田拓委員#840 / 2016
◆島田拓委員 容器包装ではやっていると思うのですけれども、なぜケミカルリサイクルを入れなかったのですか。
清掃リサイクル課長#841 / 2016
◎清掃リサイクル課長 容器包装プラスチックでもケミカルリサイクルを実施している事業者はいます。
今回、我々がマテリアルリサイクルを条件としたのは、一つは、先ほどの委員もおっしゃっていました、何に変わるかを分かりやすく伝えていきたいという思いでマテリアルリサイクルを条件にしております。
ケミカルリサイクルですと、どうしてもコークス炉とか高炉還元剤などが多いので、今回はリサイクルが目に見えるマテリアルリサイクルを選ばせていただきました。
また、ケミカルリサイクルを実施している事業者が圧倒的に少ないというのも一つあります。まだまだ技術的にはこれからでございますので、今回はマテリアルリサイクルを条件に公募したところがございます。
清掃リサイクル課長#842 / 2016
◎清掃リサイクル課長 容器包装プラスチックでもケミカルリサイクルを実施している事業者はいます。
今回、我々がマテリアルリサイクルを条件としたのは、一つは、先ほどの委員もおっしゃっていました、何に変わるかを分かりやすく伝えていきたいという思いでマテリアルリサイクルを条件にしております。
ケミカルリサイクルですと、どうしてもコークス炉とか高炉還元剤などが多いので、今回はリサイクルが目に見えるマテリアルリサイクルを選ばせていただきました。
また、ケミカルリサイクルを実施している事業者が圧倒的に少ないというのも一つあります。まだまだ技術的にはこれからでございますので、今回はマテリアルリサイクルを条件に公募したところがございます。
清掃リサイクル課長#843 / 2016
◎清掃リサイクル課長 容器包装プラスチックでもケミカルリサイクルを実施している事業者はいます。
今回、我々がマテリアルリサイクルを条件としたのは、一つは、先ほどの委員もおっしゃっていました、何に変わるかを分かりやすく伝えていきたいという思いでマテリアルリサイクルを条件にしております。
ケミカルリサイクルですと、どうしてもコークス炉とか高炉還元剤などが多いので、今回はリサイクルが目に見えるマテリアルリサイクルを選ばせていただきました。
また、ケミカルリサイクルを実施している事業者が圧倒的に少ないというのも一つあります。まだまだ技術的にはこれからでございますので、今回はマテリアルリサイクルを条件に公募したところがございます。
学校施設課長#844 / 2016
◎学校施設課長 まず、練馬区で人工芝の校庭は、今、開進第三小学校だけでございます。
こちらは敷地の南側に校舎が建っている関係で校庭に日陰ができます。例えば、雨や雪が降ったときに乾きにくいといった状況がございまして、人工芝を導入した経緯でございます。
それぞれのメリット、デメリットというお話です。
まず、土のグラウンドは、例えば、授業や野球などの球技をやるときに土が望ましい。
デメリットは、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、雨が降ったときに凸凹になりやすいという部分があると思います。
人工芝のメリットとして水はけがよいけれども、デメリットは定期的な入替えが必要になって費用がかかってくる。導入するときも、土の校庭に比べますと価格が高くなってございます。
様々な状況で、メリット、デメリットを踏まえまして、区としては、基本的に土のグラウンドで整備してございます。
しばたさちこ委員#845 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
可能な限り早期設置に向けて動いていただけるということで、感謝いたします。
設置の動きは、他区でも始まっていると伺っております。
教員確保の観点からも、早期に設置が可能であれば、それだけ他区よりも早く確保ができると思います。
自閉症や情緒障害は、より専門的なスキルのある教員が求められるところもありますので、多様化するニーズに限りなく支援できる体制の準備が整えられるよう、ぜひスピード感を持って、また、1校にとどまらず、状況を見た上での増設を含めてお願いしたいと要望して、時間が来ましたので私から終わります。
学校施設課長#846 / 2016
◎学校施設課長 まず、練馬区で人工芝の校庭は、今、開進第三小学校だけでございます。
こちらは敷地の南側に校舎が建っている関係で校庭に日陰ができます。例えば、雨や雪が降ったときに乾きにくいといった状況がございまして、人工芝を導入した経緯でございます。
それぞれのメリット、デメリットというお話です。
まず、土のグラウンドは、例えば、授業や野球などの球技をやるときに土が望ましい。
デメリットは、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、雨が降ったときに凸凹になりやすいという部分があると思います。
人工芝のメリットとして水はけがよいけれども、デメリットは定期的な入替えが必要になって費用がかかってくる。導入するときも、土の校庭に比べますと価格が高くなってございます。
様々な状況で、メリット、デメリットを踏まえまして、区としては、基本的に土のグラウンドで整備してございます。
学校施設課長#847 / 2016
◎学校施設課長 まず、練馬区で人工芝の校庭は、今、開進第三小学校だけでございます。
こちらは敷地の南側に校舎が建っている関係で校庭に日陰ができます。例えば、雨や雪が降ったときに乾きにくいといった状況がございまして、人工芝を導入した経緯でございます。
それぞれのメリット、デメリットというお話です。
まず、土のグラウンドは、例えば、授業や野球などの球技をやるときに土が望ましい。
デメリットは、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、雨が降ったときに凸凹になりやすいという部分があると思います。
人工芝のメリットとして水はけがよいけれども、デメリットは定期的な入替えが必要になって費用がかかってくる。導入するときも、土の校庭に比べますと価格が高くなってございます。
様々な状況で、メリット、デメリットを踏まえまして、区としては、基本的に土のグラウンドで整備してございます。
しばたさちこ委員#848 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
可能な限り早期設置に向けて動いていただけるということで、感謝いたします。
設置の動きは、他区でも始まっていると伺っております。
教員確保の観点からも、早期に設置が可能であれば、それだけ他区よりも早く確保ができると思います。
自閉症や情緒障害は、より専門的なスキルのある教員が求められるところもありますので、多様化するニーズに限りなく支援できる体制の準備が整えられるよう、ぜひスピード感を持って、また、1校にとどまらず、状況を見た上での増設を含めてお願いしたいと要望して、時間が来ましたので私から終わります。
しばたさちこ委員#849 / 2016
◆しばたさちこ委員 ありがとうございます。
可能な限り早期設置に向けて動いていただけるということで、感謝いたします。
設置の動きは、他区でも始まっていると伺っております。
教員確保の観点からも、早期に設置が可能であれば、それだけ他区よりも早く確保ができると思います。
自閉症や情緒障害は、より専門的なスキルのある教員が求められるところもありますので、多様化するニーズに限りなく支援できる体制の準備が整えられるよう、ぜひスピード感を持って、また、1校にとどまらず、状況を見た上での増設を含めてお願いしたいと要望して、時間が来ましたので私から終わります。
水上明子委員#850 / 2016
◆水上明子委員 都心の学校や私立などでは実際に人工芝の学校もあって、普通に体育の授業を行われているので、どうしても土や砂でないといけない理由があるのかと思いました。
例えば野球などが強い学校で、土でないと走り込みの効果が違うと言われた方が、なるほどと思いましたが、そういう感じでもありませんでした。
ぜひ、今後は人工芝も毎回検討に入れていただいて、こうで、こうだから今回は土にした、今回は人工芝にしたという、もう少し明確なものがいただけると納得しやすいと思いました。
最後にもう一つ、同じページで、新校庭の南側に学童クラブがずっとあります。
私は学校にお邪魔したことがないので申し訳ないけれども、これは建物として存在しているのか、せっかく学校が改築されるのであれば、学校の中に入れ込むことにはならなかったのか、お聞きしたいです。
島田拓委員#851 / 2016
◆島田拓委員 最終的にはいろいろな製品になるのですけれども、最後は熱回収になるのでケミカルリサイクルをやっていく必要があると思います。
大田区はケミカルリサイクルをやっているのですけれども、なぜ練馬ではできないのか教えてください。
水上明子委員#852 / 2016
◆水上明子委員 都心の学校や私立などでは実際に人工芝の学校もあって、普通に体育の授業を行われているので、どうしても土や砂でないといけない理由があるのかと思いました。
例えば野球などが強い学校で、土でないと走り込みの効果が違うと言われた方が、なるほどと思いましたが、そういう感じでもありませんでした。
ぜひ、今後は人工芝も毎回検討に入れていただいて、こうで、こうだから今回は土にした、今回は人工芝にしたという、もう少し明確なものがいただけると納得しやすいと思いました。
最後にもう一つ、同じページで、新校庭の南側に学童クラブがずっとあります。
私は学校にお邪魔したことがないので申し訳ないけれども、これは建物として存在しているのか、せっかく学校が改築されるのであれば、学校の中に入れ込むことにはならなかったのか、お聞きしたいです。
かわすみ雅彦委員#853 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 私からは、議案第34号、令和6年度補正予算書、113ページ、1、校舎建設費のマイナス補正7,561万円余について、減額補正した理由を伺います。
かわすみ雅彦委員#854 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 私からは、議案第34号、令和6年度補正予算書、113ページ、1、校舎建設費のマイナス補正7,561万円余について、減額補正した理由を伺います。
かわすみ雅彦委員#855 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 私からは、議案第34号、令和6年度補正予算書、113ページ、1、校舎建設費のマイナス補正7,561万円余について、減額補正した理由を伺います。
島田拓委員#856 / 2016
◆島田拓委員 最終的にはいろいろな製品になるのですけれども、最後は熱回収になるのでケミカルリサイクルをやっていく必要があると思います。
大田区はケミカルリサイクルをやっているのですけれども、なぜ練馬ではできないのか教えてください。
島田拓委員#857 / 2016
◆島田拓委員 最終的にはいろいろな製品になるのですけれども、最後は熱回収になるのでケミカルリサイクルをやっていく必要があると思います。
大田区はケミカルリサイクルをやっているのですけれども、なぜ練馬ではできないのか教えてください。
水上明子委員#858 / 2016
◆水上明子委員 都心の学校や私立などでは実際に人工芝の学校もあって、普通に体育の授業を行われているので、どうしても土や砂でないといけない理由があるのかと思いました。
例えば野球などが強い学校で、土でないと走り込みの効果が違うと言われた方が、なるほどと思いましたが、そういう感じでもありませんでした。
ぜひ、今後は人工芝も毎回検討に入れていただいて、こうで、こうだから今回は土にした、今回は人工芝にしたという、もう少し明確なものがいただけると納得しやすいと思いました。
最後にもう一つ、同じページで、新校庭の南側に学童クラブがずっとあります。
私は学校にお邪魔したことがないので申し訳ないけれども、これは建物として存在しているのか、せっかく学校が改築されるのであれば、学校の中に入れ込むことにはならなかったのか、お聞きしたいです。
清掃リサイクル課長#859 / 2016
◎清掃リサイクル課長 練馬区でケミカルリサイクルができないということではございません。
今回マテリアルリサイクルを条件としたのは、何回も繰り返しになって申し訳ないのですが、製品が何に生まれ変わっているのかが分かりやすく区民に伝えられるということと、業者の数が少ないという2点で、マテリアルリサイクルを条件としたところでございます
学校施設課長#860 / 2016
◎学校施設課長 新校庭(中)と書いてある下の学童クラブのことかと思います。
新校舎が完成いたしますと、学童クラブは校舎に取り込まれて運営していきます。
既存の学童クラブの建物は、まだ築十数年でございます。学童クラブと書いてございますけれども、今後の活用については、教育委員会の中で引き続き検討してまいりたいと考えております。
学校施設課長#861 / 2016
◎学校施設課長 新校庭(中)と書いてある下の学童クラブのことかと思います。
新校舎が完成いたしますと、学童クラブは校舎に取り込まれて運営していきます。
既存の学童クラブの建物は、まだ築十数年でございます。学童クラブと書いてございますけれども、今後の活用については、教育委員会の中で引き続き検討してまいりたいと考えております。
学校施設課長#862 / 2016
◎学校施設課長 今回の減額補正に関しましては、校舎改築に係る設計委託料、工事費などの契約差金につきまして、減額補正をするものでございます。
清掃リサイクル課長#863 / 2016
◎清掃リサイクル課長 練馬区でケミカルリサイクルができないということではございません。
今回マテリアルリサイクルを条件としたのは、何回も繰り返しになって申し訳ないのですが、製品が何に生まれ変わっているのかが分かりやすく区民に伝えられるということと、業者の数が少ないという2点で、マテリアルリサイクルを条件としたところでございます
学校施設課長#864 / 2016
◎学校施設課長 新校庭(中)と書いてある下の学童クラブのことかと思います。
新校舎が完成いたしますと、学童クラブは校舎に取り込まれて運営していきます。
既存の学童クラブの建物は、まだ築十数年でございます。学童クラブと書いてございますけれども、今後の活用については、教育委員会の中で引き続き検討してまいりたいと考えております。
学校施設課長#865 / 2016
◎学校施設課長 今回の減額補正に関しましては、校舎改築に係る設計委託料、工事費などの契約差金につきまして、減額補正をするものでございます。
学校施設課長#866 / 2016
◎学校施設課長 今回の減額補正に関しましては、校舎改築に係る設計委託料、工事費などの契約差金につきまして、減額補正をするものでございます。
清掃リサイクル課長#867 / 2016
◎清掃リサイクル課長 練馬区でケミカルリサイクルができないということではございません。
今回マテリアルリサイクルを条件としたのは、何回も繰り返しになって申し訳ないのですが、製品が何に生まれ変わっているのかが分かりやすく区民に伝えられるということと、業者の数が少ないという2点で、マテリアルリサイクルを条件としたところでございます
水上明子委員#868 / 2016
◆水上明子委員 最後にします。そうすると、学童クラブは新しい校舎に吸収されて、ここは学童クラブとしても使うかもしれないし、今後、検討していきますということで合っていますか。
水上明子委員#869 / 2016
◆水上明子委員 最後にします。そうすると、学童クラブは新しい校舎に吸収されて、ここは学童クラブとしても使うかもしれないし、今後、検討していきますということで合っていますか。
水上明子委員#870 / 2016
◆水上明子委員 最後にします。そうすると、学童クラブは新しい校舎に吸収されて、ここは学童クラブとしても使うかもしれないし、今後、検討していきますということで合っていますか。
島田拓委員#871 / 2016
◆島田拓委員 ケミカルリサイクルは非常に設備投資が必要だということと、エネルギーの消費が大きいことが大きな課題になっていますけれども、最終的には熱回収ということになっているから、マテリアルではなくて、ケミカルリサイクルを推進していくことが必要ではないかと思います。そういう方向に持っていこうとは考えていないのですか。
島田拓委員#872 / 2016
◆島田拓委員 ケミカルリサイクルは非常に設備投資が必要だということと、エネルギーの消費が大きいことが大きな課題になっていますけれども、最終的には熱回収ということになっているから、マテリアルではなくて、ケミカルリサイクルを推進していくことが必要ではないかと思います。そういう方向に持っていこうとは考えていないのですか。
島田拓委員#873 / 2016
◆島田拓委員 ケミカルリサイクルは非常に設備投資が必要だということと、エネルギーの消費が大きいことが大きな課題になっていますけれども、最終的には熱回収ということになっているから、マテリアルではなくて、ケミカルリサイクルを推進していくことが必要ではないかと思います。そういう方向に持っていこうとは考えていないのですか。
かわすみ雅彦委員#874 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。
引き続き、着実に設計や改築に取り組まれるよう要望いたします。
さて、これに関連しまして、石神井小学校の普通教室増築について伺います。
区は、石神井小の基本設計の着手は平成28年6月、当時の児童推計に基づき、42学級を基準として18学級の設計をされました。
同年11月、まちづくり推進課から、団地建て替え後のマンション戸数が490戸から860戸に増加するとの情報が教育委員会に入り、純増分370戸を、18学級から24学級に推計変更されたとのことです。
区は、これ以降の設計変更は困難とのことで平成30年9月に旧校舎解体、平成31年4月に新校舎に着手、令和2年11月に新校舎完成。その後、国の施策として令和3年の35人学級制度が導入されました。
一方、令和4年のブリリアシティの販売戸数が543戸と判明して、推計のやり直しの結果、令和10年度には現校舎では五つから六つの普通教室不足が発覚いたしました。
令和12年度には最大29学級まで増加するということであります。
区は、昨年、令和6年10月に議会に報告後、同年12月に石神井小学校の保護者に対して対応策を御説明されたとのことです。
また、教育委員会として、12月の保護者説明会には何名の保護者が集まり、どのくらいの時間を費やしたのか、また、区の説明、素案に対して、どのような反応があったのか、伺います。
かわすみ雅彦委員#875 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。
引き続き、着実に設計や改築に取り組まれるよう要望いたします。
さて、これに関連しまして、石神井小学校の普通教室増築について伺います。
区は、石神井小の基本設計の着手は平成28年6月、当時の児童推計に基づき、42学級を基準として18学級の設計をされました。
同年11月、まちづくり推進課から、団地建て替え後のマンション戸数が490戸から860戸に増加するとの情報が教育委員会に入り、純増分370戸を、18学級から24学級に推計変更されたとのことです。
区は、これ以降の設計変更は困難とのことで平成30年9月に旧校舎解体、平成31年4月に新校舎に着手、令和2年11月に新校舎完成。その後、国の施策として令和3年の35人学級制度が導入されました。
一方、令和4年のブリリアシティの販売戸数が543戸と判明して、推計のやり直しの結果、令和10年度には現校舎では五つから六つの普通教室不足が発覚いたしました。
令和12年度には最大29学級まで増加するということであります。
区は、昨年、令和6年10月に議会に報告後、同年12月に石神井小学校の保護者に対して対応策を御説明されたとのことです。
また、教育委員会として、12月の保護者説明会には何名の保護者が集まり、どのくらいの時間を費やしたのか、また、区の説明、素案に対して、どのような反応があったのか、伺います。
かわすみ雅彦委員#876 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。
引き続き、着実に設計や改築に取り組まれるよう要望いたします。
さて、これに関連しまして、石神井小学校の普通教室増築について伺います。
区は、石神井小の基本設計の着手は平成28年6月、当時の児童推計に基づき、42学級を基準として18学級の設計をされました。
同年11月、まちづくり推進課から、団地建て替え後のマンション戸数が490戸から860戸に増加するとの情報が教育委員会に入り、純増分370戸を、18学級から24学級に推計変更されたとのことです。
区は、これ以降の設計変更は困難とのことで平成30年9月に旧校舎解体、平成31年4月に新校舎に着手、令和2年11月に新校舎完成。その後、国の施策として令和3年の35人学級制度が導入されました。
一方、令和4年のブリリアシティの販売戸数が543戸と判明して、推計のやり直しの結果、令和10年度には現校舎では五つから六つの普通教室不足が発覚いたしました。
令和12年度には最大29学級まで増加するということであります。
区は、昨年、令和6年10月に議会に報告後、同年12月に石神井小学校の保護者に対して対応策を御説明されたとのことです。
また、教育委員会として、12月の保護者説明会には何名の保護者が集まり、どのくらいの時間を費やしたのか、また、区の説明、素案に対して、どのような反応があったのか、伺います。
清掃リサイクル課長#877 / 2016
◎清掃リサイクル課長 いろいろなリサイクルの手法がありますので、そこは調査・研究させていただければと思います。
最終的に、残渣は固形燃料のような形で熱回収にはなりますけれども、大部分はマテリアルとしてリサイクルされます。
ケミカルリサイクルにつきましても、基本的にはガス化とか油化とか、高炉還元剤とか、コークス炉の原料とかで、私からすると燃やしているのとあまり変わらないのではないかというところも正直見えます。
ただ、ケミカルリサイクルは、本当に技術革新が進んでいて、リサイクル率も高いという有益性などもありますので、今後の技術の革新を見ながら、今後、条件を変えていくのか検討してまいりたいと思っております。
清掃リサイクル課長#878 / 2016
◎清掃リサイクル課長 いろいろなリサイクルの手法がありますので、そこは調査・研究させていただければと思います。
最終的に、残渣は固形燃料のような形で熱回収にはなりますけれども、大部分はマテリアルとしてリサイクルされます。
ケミカルリサイクルにつきましても、基本的にはガス化とか油化とか、高炉還元剤とか、コークス炉の原料とかで、私からすると燃やしているのとあまり変わらないのではないかというところも正直見えます。
ただ、ケミカルリサイクルは、本当に技術革新が進んでいて、リサイクル率も高いという有益性などもありますので、今後の技術の革新を見ながら、今後、条件を変えていくのか検討してまいりたいと思っております。
学校施設課長#879 / 2016
◎学校施設課長 まず、委員から御紹介いただきましたけれども、区としましては、改築の基本設計時に集められ得る情報を基に、児童や学級数の推計が最大24学級と想定して対応してまいりました。
しかし、その後に判明した小学校全学年の35人学級編制や、建て替え後の販売戸数の増が、結果として学級数のさらなる上振れに影響したと捉えてございます。
その上で、説明会に関しましては、昨年12月20日に開催いたしまして、在校児童の保護者、入学予定児童の保護者など、計49名の参加がございました。
2時間10分にわたりまして、区が用意した資料の説明及び質疑応答を行いました。
保護者の方からは、増築案、児童の学校生活、工事に関することなど、幅広い質問、意見をいただいたところでございます。
そちらでお示しした増築案につきましては、普通教室を確保するに当たりまして、児童の動線、給食運搬の動線、運動場のトラック確保等、児童への影響を考慮いたしまして、技術職員を含めて詳細に評価を行って決定したものでございます。
現在、基本設計の中で、運動場面積ができる限り減少しないプランを検討しております。
学校施設課長#880 / 2016
◎学校施設課長 新しい学童クラブは左側の新校舎に入ります。実際に距離が離れて運用するのは難しいと考えております。
我々としましては、学童クラブ以外の用途で検討を進めたいと考えております。
学校施設課長#881 / 2016
◎学校施設課長 まず、委員から御紹介いただきましたけれども、区としましては、改築の基本設計時に集められ得る情報を基に、児童や学級数の推計が最大24学級と想定して対応してまいりました。
しかし、その後に判明した小学校全学年の35人学級編制や、建て替え後の販売戸数の増が、結果として学級数のさらなる上振れに影響したと捉えてございます。
その上で、説明会に関しましては、昨年12月20日に開催いたしまして、在校児童の保護者、入学予定児童の保護者など、計49名の参加がございました。
2時間10分にわたりまして、区が用意した資料の説明及び質疑応答を行いました。
保護者の方からは、増築案、児童の学校生活、工事に関することなど、幅広い質問、意見をいただいたところでございます。
そちらでお示しした増築案につきましては、普通教室を確保するに当たりまして、児童の動線、給食運搬の動線、運動場のトラック確保等、児童への影響を考慮いたしまして、技術職員を含めて詳細に評価を行って決定したものでございます。
現在、基本設計の中で、運動場面積ができる限り減少しないプランを検討しております。
学校施設課長#882 / 2016
◎学校施設課長 新しい学童クラブは左側の新校舎に入ります。実際に距離が離れて運用するのは難しいと考えております。
我々としましては、学童クラブ以外の用途で検討を進めたいと考えております。
学校施設課長#883 / 2016
◎学校施設課長 まず、委員から御紹介いただきましたけれども、区としましては、改築の基本設計時に集められ得る情報を基に、児童や学級数の推計が最大24学級と想定して対応してまいりました。
しかし、その後に判明した小学校全学年の35人学級編制や、建て替え後の販売戸数の増が、結果として学級数のさらなる上振れに影響したと捉えてございます。
その上で、説明会に関しましては、昨年12月20日に開催いたしまして、在校児童の保護者、入学予定児童の保護者など、計49名の参加がございました。
2時間10分にわたりまして、区が用意した資料の説明及び質疑応答を行いました。
保護者の方からは、増築案、児童の学校生活、工事に関することなど、幅広い質問、意見をいただいたところでございます。
そちらでお示しした増築案につきましては、普通教室を確保するに当たりまして、児童の動線、給食運搬の動線、運動場のトラック確保等、児童への影響を考慮いたしまして、技術職員を含めて詳細に評価を行って決定したものでございます。
現在、基本設計の中で、運動場面積ができる限り減少しないプランを検討しております。
清掃リサイクル課長#884 / 2016
◎清掃リサイクル課長 いろいろなリサイクルの手法がありますので、そこは調査・研究させていただければと思います。
最終的に、残渣は固形燃料のような形で熱回収にはなりますけれども、大部分はマテリアルとしてリサイクルされます。
ケミカルリサイクルにつきましても、基本的にはガス化とか油化とか、高炉還元剤とか、コークス炉の原料とかで、私からすると燃やしているのとあまり変わらないのではないかというところも正直見えます。
ただ、ケミカルリサイクルは、本当に技術革新が進んでいて、リサイクル率も高いという有益性などもありますので、今後の技術の革新を見ながら、今後、条件を変えていくのか検討してまいりたいと思っております。
学校施設課長#885 / 2016
◎学校施設課長 新しい学童クラブは左側の新校舎に入ります。実際に距離が離れて運用するのは難しいと考えております。
我々としましては、学童クラブ以外の用途で検討を進めたいと考えております。
かわすみ雅彦委員#886 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今、学校施設課長から御答弁いただきましたが、私が聞くところによると、現在の案では、南側の校庭の一角に新校舎を増築するということでございます。
その案ですと、65校ある中で今2番目の低さが、さらに狭くなるといったクレームが保護者の間から出てきたという話を聞いております。
そこで、我が練馬区議会自民党の総意として様々に議論いたしまして、体育館のある西側に南側の校舎をつなぐ場所がございます。その校舎の横に建設するという案も一つだと考えております。
また一方で、学校の校庭を広くするという観点で、今ある校舎のプールを排除して、石神井プールを活用するという案もあります。
本日のところは、我が会派の要望として受け止めていていただければありがたいと思います。
ぜひ、これらの案を実現するよう、御尽力いただきたいと思います。
元に戻りますが、令和4年にブリリアシティの販売が開始されたと記録があります。6年の建築を議会に報告するまでに、およそ2年を経過しております。その間の教育委員会の対応を伺います。
島田拓委員#887 / 2016
◆島田拓委員 確かに、技術革新はあるのですけれども、かなり細かく原材料に再生できますし、プラスチックを一部、酵素で分解するという研究もされているので、ケミカルリサイクルについては今後検討していくべきではないかと思いました。
容器包装の出し方について、1分ぐらいの短い動画が出ていますが、疑問に答えられていないような状況があると思います。
北区とか他区の状況を見ると、もっと丁寧に説明しています。プラスチックについては値札がついているものもあって、それについては切取りをしてほしいという説明はあるのですけれども、練馬区の場合はそういう説明がないという状況で、なかなか伝わりにくいと思いました。動画の作成については、もう少し検討していただきたい。
それから、先ほどのケミカルリサイクルについて、リサイクルできる製品の対象が一気に増えます。例えば、化学繊維を使った洋服なども対象となると言われています。
そういったことも含めて、ぜひ検討していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
かわすみ雅彦委員#888 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今、学校施設課長から御答弁いただきましたが、私が聞くところによると、現在の案では、南側の校庭の一角に新校舎を増築するということでございます。
その案ですと、65校ある中で今2番目の低さが、さらに狭くなるといったクレームが保護者の間から出てきたという話を聞いております。
そこで、我が練馬区議会自民党の総意として様々に議論いたしまして、体育館のある西側に南側の校舎をつなぐ場所がございます。その校舎の横に建設するという案も一つだと考えております。
また一方で、学校の校庭を広くするという観点で、今ある校舎のプールを排除して、石神井プールを活用するという案もあります。
本日のところは、我が会派の要望として受け止めていていただければありがたいと思います。
ぜひ、これらの案を実現するよう、御尽力いただきたいと思います。
元に戻りますが、令和4年にブリリアシティの販売が開始されたと記録があります。6年の建築を議会に報告するまでに、およそ2年を経過しております。その間の教育委員会の対応を伺います。
かわすみ雅彦委員#889 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 今、学校施設課長から御答弁いただきましたが、私が聞くところによると、現在の案では、南側の校庭の一角に新校舎を増築するということでございます。
その案ですと、65校ある中で今2番目の低さが、さらに狭くなるといったクレームが保護者の間から出てきたという話を聞いております。
そこで、我が練馬区議会自民党の総意として様々に議論いたしまして、体育館のある西側に南側の校舎をつなぐ場所がございます。その校舎の横に建設するという案も一つだと考えております。
また一方で、学校の校庭を広くするという観点で、今ある校舎のプールを排除して、石神井プールを活用するという案もあります。
本日のところは、我が会派の要望として受け止めていていただければありがたいと思います。
ぜひ、これらの案を実現するよう、御尽力いただきたいと思います。
元に戻りますが、令和4年にブリリアシティの販売が開始されたと記録があります。6年の建築を議会に報告するまでに、およそ2年を経過しております。その間の教育委員会の対応を伺います。
水上明子委員#890 / 2016
◆水上明子委員 ちなみに、今はどのような案があるのか持ち合わせていないですか。
水上明子委員#891 / 2016
◆水上明子委員 ちなみに、今はどのような案があるのか持ち合わせていないですか。
水上明子委員#892 / 2016
◆水上明子委員 ちなみに、今はどのような案があるのか持ち合わせていないですか。
島田拓委員#893 / 2016
◆島田拓委員 確かに、技術革新はあるのですけれども、かなり細かく原材料に再生できますし、プラスチックを一部、酵素で分解するという研究もされているので、ケミカルリサイクルについては今後検討していくべきではないかと思いました。
容器包装の出し方について、1分ぐらいの短い動画が出ていますが、疑問に答えられていないような状況があると思います。
北区とか他区の状況を見ると、もっと丁寧に説明しています。プラスチックについては値札がついているものもあって、それについては切取りをしてほしいという説明はあるのですけれども、練馬区の場合はそういう説明がないという状況で、なかなか伝わりにくいと思いました。動画の作成については、もう少し検討していただきたい。
それから、先ほどのケミカルリサイクルについて、リサイクルできる製品の対象が一気に増えます。例えば、化学繊維を使った洋服なども対象となると言われています。
そういったことも含めて、ぜひ検討していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
島田拓委員#894 / 2016
◆島田拓委員 確かに、技術革新はあるのですけれども、かなり細かく原材料に再生できますし、プラスチックを一部、酵素で分解するという研究もされているので、ケミカルリサイクルについては今後検討していくべきではないかと思いました。
容器包装の出し方について、1分ぐらいの短い動画が出ていますが、疑問に答えられていないような状況があると思います。
北区とか他区の状況を見ると、もっと丁寧に説明しています。プラスチックについては値札がついているものもあって、それについては切取りをしてほしいという説明はあるのですけれども、練馬区の場合はそういう説明がないという状況で、なかなか伝わりにくいと思いました。動画の作成については、もう少し検討していただきたい。
それから、先ほどのケミカルリサイクルについて、リサイクルできる製品の対象が一気に増えます。例えば、化学繊維を使った洋服なども対象となると言われています。
そういったことも含めて、ぜひ検討していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
学校施設課長#895 / 2016
◎学校施設課長 上石神井小学校と上石神井中学校は実施設計をやっておりますけれども、これからさらに検討を進めて決定していきますので、現時点でこれと申し上げる状況ではございません。
小泉純二委員長#896 / 2016
○小泉純二委員長 御意見として承っておきます。
学校施設課長#897 / 2016
◎学校施設課長 上石神井小学校と上石神井中学校は実施設計をやっておりますけれども、これからさらに検討を進めて決定していきますので、現時点でこれと申し上げる状況ではございません。
学校施設課長#898 / 2016
◎学校施設課長 上石神井小学校と上石神井中学校は実施設計をやっておりますけれども、これからさらに検討を進めて決定していきますので、現時点でこれと申し上げる状況ではございません。
学務課長#899 / 2016
◎学務課長 令和4年に当該マンションが販売された後、多くの方が入居されるということで、その影響を児童数の推計に反映する必要がございました。
より正確な推計を実施するためには、入居者の世帯数とか世帯状況を把握することが重要と考えてございまして、販売開始後、販売期ごとを3回に分けて、販売会社や契約者の御協力を仰ぎながら、就学先への調査を実施してまいったところでございます。
こうした調査を踏まえまして、実際に石神井小学校にどのぐらいのお子さんが入学見込みなのかを推計していたところでございます。
学務課長#900 / 2016
◎学務課長 令和4年に当該マンションが販売された後、多くの方が入居されるということで、その影響を児童数の推計に反映する必要がございました。
より正確な推計を実施するためには、入居者の世帯数とか世帯状況を把握することが重要と考えてございまして、販売開始後、販売期ごとを3回に分けて、販売会社や契約者の御協力を仰ぎながら、就学先への調査を実施してまいったところでございます。
こうした調査を踏まえまして、実際に石神井小学校にどのぐらいのお子さんが入学見込みなのかを推計していたところでございます。
学務課長#901 / 2016
◎学務課長 令和4年に当該マンションが販売された後、多くの方が入居されるということで、その影響を児童数の推計に反映する必要がございました。
より正確な推計を実施するためには、入居者の世帯数とか世帯状況を把握することが重要と考えてございまして、販売開始後、販売期ごとを3回に分けて、販売会社や契約者の御協力を仰ぎながら、就学先への調査を実施してまいったところでございます。
こうした調査を踏まえまして、実際に石神井小学校にどのぐらいのお子さんが入学見込みなのかを推計していたところでございます。
小泉純二委員長#902 / 2016
○小泉純二委員長 御意見として承っておきます。
小泉純二委員長#903 / 2016
○小泉純二委員長 御意見として承っておきます。
白石けい子委員#904 / 2016
◆白石けい子委員 新たな製品プラスチックということで、マテリアルになるのですが、これは、製品を出している企業側もあると思うのですけれども、基本的には、国絡みで考えた場合の負担などはないのでしょうか。
白石けい子委員#905 / 2016
◆白石けい子委員 新たな製品プラスチックということで、マテリアルになるのですが、これは、製品を出している企業側もあると思うのですけれども、基本的には、国絡みで考えた場合の負担などはないのでしょうか。
白石けい子委員#906 / 2016
◆白石けい子委員 新たな製品プラスチックということで、マテリアルになるのですが、これは、製品を出している企業側もあると思うのですけれども、基本的には、国絡みで考えた場合の負担などはないのでしょうか。
かわすみ雅彦委員#907 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 時間が押しておりますので、別の質問に入りたいと思います。
石神井小学校に限らず、例えば谷原小学校や光和小学校でも、普通教室の確保のために少人数教室、あるいはパソコン教室を改修して充当しております。
しかしながら、そもそも少人数教室は、算数の補完授業として、より丁寧で細かな教育指導の観点から非常に重要な機能を持つ教室であります。
私は、普通教室への転換はその理念に反していると考えますが、いかがでしょうか。
かわすみ雅彦委員#908 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 時間が押しておりますので、別の質問に入りたいと思います。
石神井小学校に限らず、例えば谷原小学校や光和小学校でも、普通教室の確保のために少人数教室、あるいはパソコン教室を改修して充当しております。
しかしながら、そもそも少人数教室は、算数の補完授業として、より丁寧で細かな教育指導の観点から非常に重要な機能を持つ教室であります。
私は、普通教室への転換はその理念に反していると考えますが、いかがでしょうか。
かわすみ雅彦委員#909 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 時間が押しておりますので、別の質問に入りたいと思います。
石神井小学校に限らず、例えば谷原小学校や光和小学校でも、普通教室の確保のために少人数教室、あるいはパソコン教室を改修して充当しております。
しかしながら、そもそも少人数教室は、算数の補完授業として、より丁寧で細かな教育指導の観点から非常に重要な機能を持つ教室であります。
私は、普通教室への転換はその理念に反していると考えますが、いかがでしょうか。
岩瀬たけし委員#910 / 2016
◆岩瀬たけし委員 小学校、中学校の建て替えと長寿命化です。
先ほど来、財政への影響ということでいろいろとやり取りがありました。私からも確認します。
まず、令和5年2月の予算特別委員会で、財政課長からは、学校改築の経費は1校当たり37億円に達しますと御報告がありました。
令和6年2月の予算特別委員会で、当時の財政課長は、増加が著しいので改築の工事と仮設の校舎の費用を含めると58億円ぐらいだと捉えておりますということで、約1年で仮設校舎を入れて20億円ぐらい上がっている。
令和7年10月は、去年2月から1年7か月が経過して、さらに価格は上がっています。今現在は、学校の建て替え、そして長寿命化に関して、それぞれ幾らぐらいかかるか。お答えいただけますか。
岩瀬たけし委員#911 / 2016
◆岩瀬たけし委員 小学校、中学校の建て替えと長寿命化です。
先ほど来、財政への影響ということでいろいろとやり取りがありました。私からも確認します。
まず、令和5年2月の予算特別委員会で、財政課長からは、学校改築の経費は1校当たり37億円に達しますと御報告がありました。
令和6年2月の予算特別委員会で、当時の財政課長は、増加が著しいので改築の工事と仮設の校舎の費用を含めると58億円ぐらいだと捉えておりますということで、約1年で仮設校舎を入れて20億円ぐらい上がっている。
令和7年10月は、去年2月から1年7か月が経過して、さらに価格は上がっています。今現在は、学校の建て替え、そして長寿命化に関して、それぞれ幾らぐらいかかるか。お答えいただけますか。
岩瀬たけし委員#912 / 2016
◆岩瀬たけし委員 小学校、中学校の建て替えと長寿命化です。
先ほど来、財政への影響ということでいろいろとやり取りがありました。私からも確認します。
まず、令和5年2月の予算特別委員会で、財政課長からは、学校改築の経費は1校当たり37億円に達しますと御報告がありました。
令和6年2月の予算特別委員会で、当時の財政課長は、増加が著しいので改築の工事と仮設の校舎の費用を含めると58億円ぐらいだと捉えておりますということで、約1年で仮設校舎を入れて20億円ぐらい上がっている。
令和7年10月は、去年2月から1年7か月が経過して、さらに価格は上がっています。今現在は、学校の建て替え、そして長寿命化に関して、それぞれ幾らぐらいかかるか。お答えいただけますか。
清掃リサイクル課長#913 / 2016
◎清掃リサイクル課長 令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律を、我々は「新プラ法」と呼んでいますけれども、そこでは、リサイクルしやすい商品設計をするという事業者側の義務はあります。
ただ一方で、再商品化に係る経費は一切負担をしないとなっていて、そこは全て自治体負担になってございます。
今までの容器包装プラスチックに関しては、収集、運搬、中間処理までは自治体負担で、最後の再商品化は99%事業者負担で、1%が区負担となっていました。
ところが、この新プラ法は収集、運搬、中間処理、再商品化まで全て自治体の負担になっているという現状でございます。
学校施設課長#914 / 2016
◎学校施設課長 具体的に計算しているものはございませんが、令和6年2月時点で財政課長が申し上げた58億円よりは上がっています。
今具体的に申し上げる数字を持ち合わせておりませんけれども、現に改築が進行中の学校もございます。そちらの状況を見ておりますと、58億円よりは上がっていくのは間違いないと考えております。
清掃リサイクル課長#915 / 2016
◎清掃リサイクル課長 令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律を、我々は「新プラ法」と呼んでいますけれども、そこでは、リサイクルしやすい商品設計をするという事業者側の義務はあります。
ただ一方で、再商品化に係る経費は一切負担をしないとなっていて、そこは全て自治体負担になってございます。
今までの容器包装プラスチックに関しては、収集、運搬、中間処理までは自治体負担で、最後の再商品化は99%事業者負担で、1%が区負担となっていました。
ところが、この新プラ法は収集、運搬、中間処理、再商品化まで全て自治体の負担になっているという現状でございます。
清掃リサイクル課長#916 / 2016
◎清掃リサイクル課長 令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律を、我々は「新プラ法」と呼んでいますけれども、そこでは、リサイクルしやすい商品設計をするという事業者側の義務はあります。
ただ一方で、再商品化に係る経費は一切負担をしないとなっていて、そこは全て自治体負担になってございます。
今までの容器包装プラスチックに関しては、収集、運搬、中間処理までは自治体負担で、最後の再商品化は99%事業者負担で、1%が区負担となっていました。
ところが、この新プラ法は収集、運搬、中間処理、再商品化まで全て自治体の負担になっているという現状でございます。
学校施設課長#917 / 2016
◎学校施設課長 少人数教室は、算数や英語の習熟度別学習のために設けているものでございますが、学校によりましては、他の特別教室とタイムシェアしている事例もございます。
区としましては、子どもたちが学校の中で最も長い時間を過ごす普通教室の確保が優先と考えまして、学校とも調整して既存教室の転用を進めてきております。
少人数教室等に関しましては、少人数教育などへの使用を念頭に設置しておりますが、もともと普通教室と同じ面積やしつらえをしているということで、転用教室の候補としてございます。
なお、石神井小学校の増築では、普通教室のほか、必要な少人数教室も確保してまいります。
学校施設課長#918 / 2016
◎学校施設課長 少人数教室は、算数や英語の習熟度別学習のために設けているものでございますが、学校によりましては、他の特別教室とタイムシェアしている事例もございます。
区としましては、子どもたちが学校の中で最も長い時間を過ごす普通教室の確保が優先と考えまして、学校とも調整して既存教室の転用を進めてきております。
少人数教室等に関しましては、少人数教育などへの使用を念頭に設置しておりますが、もともと普通教室と同じ面積やしつらえをしているということで、転用教室の候補としてございます。
なお、石神井小学校の増築では、普通教室のほか、必要な少人数教室も確保してまいります。
学校施設課長#919 / 2016
◎学校施設課長 少人数教室は、算数や英語の習熟度別学習のために設けているものでございますが、学校によりましては、他の特別教室とタイムシェアしている事例もございます。
区としましては、子どもたちが学校の中で最も長い時間を過ごす普通教室の確保が優先と考えまして、学校とも調整して既存教室の転用を進めてきております。
少人数教室等に関しましては、少人数教育などへの使用を念頭に設置しておりますが、もともと普通教室と同じ面積やしつらえをしているということで、転用教室の候補としてございます。
なお、石神井小学校の増築では、普通教室のほか、必要な少人数教室も確保してまいります。
学校施設課長#920 / 2016
◎学校施設課長 具体的に計算しているものはございませんが、令和6年2月時点で財政課長が申し上げた58億円よりは上がっています。
今具体的に申し上げる数字を持ち合わせておりませんけれども、現に改築が進行中の学校もございます。そちらの状況を見ておりますと、58億円よりは上がっていくのは間違いないと考えております。
学校施設課長#921 / 2016
◎学校施設課長 具体的に計算しているものはございませんが、令和6年2月時点で財政課長が申し上げた58億円よりは上がっています。
今具体的に申し上げる数字を持ち合わせておりませんけれども、現に改築が進行中の学校もございます。そちらの状況を見ておりますと、58億円よりは上がっていくのは間違いないと考えております。
岩瀬たけし委員#922 / 2016
◆岩瀬たけし委員 具体的な数字ではなくても、大まかにでも幾らぐらいかが分かると、先ほどの長寿命化がいいのか、建て替えがいいのかという議論にもつながります。ぜひ、その辺りのざっくりした数字でも教えていただけたらと思います。
あと、学校の改築に関しては、国庫負担と国庫補助の制度があります。以前、制度上は2分の1だけれども、国費の割合は1割ぐらいというお答えがあったと思います。
先日の決算特別委員会でも、例えば学校施設環境改善交付金が採択されなくなったという話もありました。今の状況において、国からはどれぐらいもらえるのか。お答えいただけますか。
白石けい子委員#923 / 2016
◆白石けい子委員 そうしますと、自治体負担にならないで、ベンチになったりパレットになったり商品化する場合は富山整備が扱って、自治体側には品物になったときの売上げは入らないのでしょうか。
かわすみ雅彦委員#924 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。
確かに、令和3年度の国の施策としての35人学級の実施に振り回された感はありますが、そもそも少人数教室は大変重要でありますので、ぜひお願いします。
区全体として児童数は横ばいだが、地域格差がある、石神井エリアは増加していると、予算特別委員会、決算特別委員会、一般質問等で質問いたしました。
また、石神井エリアの小学校推計は、より詳細にわたり細かいチェックが必要と御指摘をさせていただきました。
既に石神井公園周辺は、小中規模、あるいは大規模マンションの開発ラッシュで、大変にぎわっております。既に皆様も御承知のとおりであります。
現に光和小学校のエリアであります和田稲荷神社横の緑地も、某デベロッパーに買い負けされて、クリオ石神井がファミリー層向けマンションとして65戸の建築販売の情報が入っております。
また、区の石神井公園再開発事業による高層マンションの完成、同時に商店街を含めたまちづくりの推進、さらに旧西友跡地、そのほか数か所にてマンション建築情報が私にも聞こえてまいります。
さらに、西武新宿線の上井草駅、上石神井駅、武蔵関駅の立体高架化事業が令和22年度に完成予定であります。投資物件としてさらなるにぎわいが進んでおります。
このような地域の状況を踏まえて今後どのように推計を行っていくのか、区の御所見をお伺い、質問を終わります。
かわすみ雅彦委員#925 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。
確かに、令和3年度の国の施策としての35人学級の実施に振り回された感はありますが、そもそも少人数教室は大変重要でありますので、ぜひお願いします。
区全体として児童数は横ばいだが、地域格差がある、石神井エリアは増加していると、予算特別委員会、決算特別委員会、一般質問等で質問いたしました。
また、石神井エリアの小学校推計は、より詳細にわたり細かいチェックが必要と御指摘をさせていただきました。
既に石神井公園周辺は、小中規模、あるいは大規模マンションの開発ラッシュで、大変にぎわっております。既に皆様も御承知のとおりであります。
現に光和小学校のエリアであります和田稲荷神社横の緑地も、某デベロッパーに買い負けされて、クリオ石神井がファミリー層向けマンションとして65戸の建築販売の情報が入っております。
また、区の石神井公園再開発事業による高層マンションの完成、同時に商店街を含めたまちづくりの推進、さらに旧西友跡地、そのほか数か所にてマンション建築情報が私にも聞こえてまいります。
さらに、西武新宿線の上井草駅、上石神井駅、武蔵関駅の立体高架化事業が令和22年度に完成予定であります。投資物件としてさらなるにぎわいが進んでおります。
このような地域の状況を踏まえて今後どのように推計を行っていくのか、区の御所見をお伺い、質問を終わります。
岩瀬たけし委員#926 / 2016
◆岩瀬たけし委員 具体的な数字ではなくても、大まかにでも幾らぐらいかが分かると、先ほどの長寿命化がいいのか、建て替えがいいのかという議論にもつながります。ぜひ、その辺りのざっくりした数字でも教えていただけたらと思います。
あと、学校の改築に関しては、国庫負担と国庫補助の制度があります。以前、制度上は2分の1だけれども、国費の割合は1割ぐらいというお答えがあったと思います。
先日の決算特別委員会でも、例えば学校施設環境改善交付金が採択されなくなったという話もありました。今の状況において、国からはどれぐらいもらえるのか。お答えいただけますか。
岩瀬たけし委員#927 / 2016
◆岩瀬たけし委員 具体的な数字ではなくても、大まかにでも幾らぐらいかが分かると、先ほどの長寿命化がいいのか、建て替えがいいのかという議論にもつながります。ぜひ、その辺りのざっくりした数字でも教えていただけたらと思います。
あと、学校の改築に関しては、国庫負担と国庫補助の制度があります。以前、制度上は2分の1だけれども、国費の割合は1割ぐらいというお答えがあったと思います。
先日の決算特別委員会でも、例えば学校施設環境改善交付金が採択されなくなったという話もありました。今の状況において、国からはどれぐらいもらえるのか。お答えいただけますか。
かわすみ雅彦委員#928 / 2016
◆かわすみ雅彦委員 分かりました。
確かに、令和3年度の国の施策としての35人学級の実施に振り回された感はありますが、そもそも少人数教室は大変重要でありますので、ぜひお願いします。
区全体として児童数は横ばいだが、地域格差がある、石神井エリアは増加していると、予算特別委員会、決算特別委員会、一般質問等で質問いたしました。
また、石神井エリアの小学校推計は、より詳細にわたり細かいチェックが必要と御指摘をさせていただきました。
既に石神井公園周辺は、小中規模、あるいは大規模マンションの開発ラッシュで、大変にぎわっております。既に皆様も御承知のとおりであります。
現に光和小学校のエリアであります和田稲荷神社横の緑地も、某デベロッパーに買い負けされて、クリオ石神井がファミリー層向けマンションとして65戸の建築販売の情報が入っております。
また、区の石神井公園再開発事業による高層マンションの完成、同時に商店街を含めたまちづくりの推進、さらに旧西友跡地、そのほか数か所にてマンション建築情報が私にも聞こえてまいります。
さらに、西武新宿線の上井草駅、上石神井駅、武蔵関駅の立体高架化事業が令和22年度に完成予定であります。投資物件としてさらなるにぎわいが進んでおります。
このような地域の状況を踏まえて今後どのように推計を行っていくのか、区の御所見をお伺い、質問を終わります。
白石けい子委員#929 / 2016
◆白石けい子委員 そうしますと、自治体負担にならないで、ベンチになったりパレットになったり商品化する場合は富山整備が扱って、自治体側には品物になったときの売上げは入らないのでしょうか。
白石けい子委員#930 / 2016
◆白石けい子委員 そうしますと、自治体負担にならないで、ベンチになったりパレットになったり商品化する場合は富山整備が扱って、自治体側には品物になったときの売上げは入らないのでしょうか。
学校施設課長#931 / 2016
◎学校施設課長 先日の決算特別委員会での御質疑の内容の延長かと思います。
学校施設環境改善交付金につきましては、改築の事業は今年度も内定をいただいてございます。
これも実際の割合は詳細に計算しないと何とも言えませんけれども、状況としては1割程度と考えております。
清掃リサイクル課長#932 / 2016
◎清掃リサイクル課長 プラスチックのリサイクルにつきましては、売却ではなくて、あくまでも委託をして、リサイクルをしてもらう形になります。
なので、全て再商品化事業者の売上げも含めて委託料を出してもらっている。委託料の価格が決まっています。
学務課長#933 / 2016
◎学務課長 石神井地域につきましては、今後も幾つかのマンションの建設予定があるので注視していかなくてはいけないと考えてございます。
引き続き、まちづくり部門とも連携しながら地域の状況も踏まえて、より緻密な推計が行えるよう工夫してまいりたいと考えてございます。
学務課長#934 / 2016
◎学務課長 石神井地域につきましては、今後も幾つかのマンションの建設予定があるので注視していかなくてはいけないと考えてございます。
引き続き、まちづくり部門とも連携しながら地域の状況も踏まえて、より緻密な推計が行えるよう工夫してまいりたいと考えてございます。
学務課長#935 / 2016
◎学務課長 石神井地域につきましては、今後も幾つかのマンションの建設予定があるので注視していかなくてはいけないと考えてございます。
引き続き、まちづくり部門とも連携しながら地域の状況も踏まえて、より緻密な推計が行えるよう工夫してまいりたいと考えてございます。
清掃リサイクル課長#936 / 2016
◎清掃リサイクル課長 プラスチックのリサイクルにつきましては、売却ではなくて、あくまでも委託をして、リサイクルをしてもらう形になります。
なので、全て再商品化事業者の売上げも含めて委託料を出してもらっている。委託料の価格が決まっています。
清掃リサイクル課長#937 / 2016
◎清掃リサイクル課長 プラスチックのリサイクルにつきましては、売却ではなくて、あくまでも委託をして、リサイクルをしてもらう形になります。
なので、全て再商品化事業者の売上げも含めて委託料を出してもらっている。委託料の価格が決まっています。
学校施設課長#938 / 2016
◎学校施設課長 先日の決算特別委員会での御質疑の内容の延長かと思います。
学校施設環境改善交付金につきましては、改築の事業は今年度も内定をいただいてございます。
これも実際の割合は詳細に計算しないと何とも言えませんけれども、状況としては1割程度と考えております。
学校施設課長#939 / 2016
◎学校施設課長 先日の決算特別委員会での御質疑の内容の延長かと思います。
学校施設環境改善交付金につきましては、改築の事業は今年度も内定をいただいてございます。
これも実際の割合は詳細に計算しないと何とも言えませんけれども、状況としては1割程度と考えております。
白石けい子委員#940 / 2016
◆白石けい子委員 そういう仕組みの方が、より便利なのか分かりませんが、練馬区もマテリアルがすごく進んでいまして、役所がやっている契約と、ここは区民向けに練馬区が行うことになるわけですか。
そして、これは東京二十三区清掃一部事務組合の流れではないということでしょうか。
田中よしゆき委員長#941 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会自由民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#942 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会自由民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#943 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会自由民主党の質疑を終了いたします。
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岩瀬たけし委員#944 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1割程度ということで、練馬区の財政負担が非常に厳しいことは、改めて確認させていただきました。
内容に入ります。
まず、練馬小学校の改築は、以前の報告の中でも、令和9年4月から、一部の学区域は、環八通りを挟んで中村西小学校に編入するというお話でした。
練馬小学校は、今現在、16学級427名ですが、今後、実際に編入されたら何人ぐらいになっていくのか。今の見込みを教えてください。
岩瀬たけし委員#945 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1割程度ということで、練馬区の財政負担が非常に厳しいことは、改めて確認させていただきました。
内容に入ります。
まず、練馬小学校の改築は、以前の報告の中でも、令和9年4月から、一部の学区域は、環八通りを挟んで中村西小学校に編入するというお話でした。
練馬小学校は、今現在、16学級427名ですが、今後、実際に編入されたら何人ぐらいになっていくのか。今の見込みを教えてください。
白石けい子委員#946 / 2016
◆白石けい子委員 そういう仕組みの方が、より便利なのか分かりませんが、練馬区もマテリアルがすごく進んでいまして、役所がやっている契約と、ここは区民向けに練馬区が行うことになるわけですか。
そして、これは東京二十三区清掃一部事務組合の流れではないということでしょうか。
白石けい子委員#947 / 2016
◆白石けい子委員 そういう仕組みの方が、より便利なのか分かりませんが、練馬区もマテリアルがすごく進んでいまして、役所がやっている契約と、ここは区民向けに練馬区が行うことになるわけですか。
そして、これは東京二十三区清掃一部事務組合の流れではないということでしょうか。
岩瀬たけし委員#948 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1割程度ということで、練馬区の財政負担が非常に厳しいことは、改めて確認させていただきました。
内容に入ります。
まず、練馬小学校の改築は、以前の報告の中でも、令和9年4月から、一部の学区域は、環八通りを挟んで中村西小学校に編入するというお話でした。
練馬小学校は、今現在、16学級427名ですが、今後、実際に編入されたら何人ぐらいになっていくのか。今の見込みを教えてください。
教育施策課長#949 / 2016
◎教育施策課長 適正配置第二次実施計画におきまして、春日小学校の学区域変更を計画してございます。
その際に、環八通りから南東側の範囲で、練馬小学校、高松小学校の計画に合わせて、この部分は60名と試算してございました。このうち、練馬小学校の16名と想定している分が春日町に移っていく想定でございます。
田中よしゆき委員長#950 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会公明党、どうぞ。
教育施策課長#951 / 2016
◎教育施策課長 適正配置第二次実施計画におきまして、春日小学校の学区域変更を計画してございます。
その際に、環八通りから南東側の範囲で、練馬小学校、高松小学校の計画に合わせて、この部分は60名と試算してございました。このうち、練馬小学校の16名と想定している分が春日町に移っていく想定でございます。
教育施策課長#952 / 2016
◎教育施策課長 適正配置第二次実施計画におきまして、春日小学校の学区域変更を計画してございます。
その際に、環八通りから南東側の範囲で、練馬小学校、高松小学校の計画に合わせて、この部分は60名と試算してございました。このうち、練馬小学校の16名と想定している分が春日町に移っていく想定でございます。
清掃リサイクル課長#953 / 2016
◎清掃リサイクル課長 まず、区立施設から出るごみは家庭系とは違って、産業廃棄物と位置づけられます。その中でリサイクルだったり、適切に処分をされていきます。
今回の製品プラスチックの分別回収・資源化は、家庭から出るプラスチックのリサイクルという形で御理解いただければと思います。
また、23区全体での取組となりますが、収集運搬は各区事項となっております。なので、何を資源にするかというのは各区事項になっております。これにつきましては、練馬区として分別回収をするという形です。ほかの区でも、既に実施している区は多数ございます。
また、東京二十三区清掃一部事務組合の関連でいきますと、清掃工場を建て替えるときに国の補助金が入っているのですけれども、今後、清掃工場の建て替えは清掃工場を使っている区、自治体が全て製品プラスチックの分別回収・資源化をやっていないと補助金がもらえないという条件が付されてきます。
なので、23区としては、練馬区としても全区にやっていただきたいと思っておりますが、ここはあくまでも各区事項となっております。
田中よしゆき委員長#954 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会公明党、どうぞ。
清掃リサイクル課長#955 / 2016
◎清掃リサイクル課長 まず、区立施設から出るごみは家庭系とは違って、産業廃棄物と位置づけられます。その中でリサイクルだったり、適切に処分をされていきます。
今回の製品プラスチックの分別回収・資源化は、家庭から出るプラスチックのリサイクルという形で御理解いただければと思います。
また、23区全体での取組となりますが、収集運搬は各区事項となっております。なので、何を資源にするかというのは各区事項になっております。これにつきましては、練馬区として分別回収をするという形です。ほかの区でも、既に実施している区は多数ございます。
また、東京二十三区清掃一部事務組合の関連でいきますと、清掃工場を建て替えるときに国の補助金が入っているのですけれども、今後、清掃工場の建て替えは清掃工場を使っている区、自治体が全て製品プラスチックの分別回収・資源化をやっていないと補助金がもらえないという条件が付されてきます。
なので、23区としては、練馬区としても全区にやっていただきたいと思っておりますが、ここはあくまでも各区事項となっております。
清掃リサイクル課長#956 / 2016
◎清掃リサイクル課長 まず、区立施設から出るごみは家庭系とは違って、産業廃棄物と位置づけられます。その中でリサイクルだったり、適切に処分をされていきます。
今回の製品プラスチックの分別回収・資源化は、家庭から出るプラスチックのリサイクルという形で御理解いただければと思います。
また、23区全体での取組となりますが、収集運搬は各区事項となっております。なので、何を資源にするかというのは各区事項になっております。これにつきましては、練馬区として分別回収をするという形です。ほかの区でも、既に実施している区は多数ございます。
また、東京二十三区清掃一部事務組合の関連でいきますと、清掃工場を建て替えるときに国の補助金が入っているのですけれども、今後、清掃工場の建て替えは清掃工場を使っている区、自治体が全て製品プラスチックの分別回収・資源化をやっていないと補助金がもらえないという条件が付されてきます。
なので、23区としては、練馬区としても全区にやっていただきたいと思っておりますが、ここはあくまでも各区事項となっております。
田中よしゆき委員長#957 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会公明党、どうぞ。
白石けい子委員#958 / 2016
◆白石けい子委員 非常に複雑なお金の動きが出始めていると感じました。
最後に、先ほど、リチウム電池等を懸念される質問がありました。リチウム電池というよりも、私がイメージするのは、電池つき遊具は内蔵されている。そこの在り方に対して、一般の区民の方が、不燃か、プラスチックに入れていいか悩むところは、図だとか、細かくしていかないと理解されないと思います。
必ず区民から出るので、どういう形で分別を理解していただくか、具体的にはどのようにしていくつもりでしょうか。
星野あつし委員#959 / 2016
◆星野あつし委員 よろしくお願いいたします。
私からは、議案第5号、予算書7ページ、1、住まいの防犯対策経費6,000万円余について伺っていきます。
東京都は、闇バイトによる強盗などの犯罪が相次いでいることを受けて、個人宅での対策を強化してもらおうと防犯機器の購入費用を助成するため、新年度予算にこの事業費として約47億円を計上して、防犯機器の購入費用を補助するところとなりました。
具体的には、防犯機器の購入費用を支援する自治体に補助する仕組みで、都民が防犯カメラやカメラ付きインターホンといった防犯機器を購入した場合、かかった費用の2分の1を補助して、その上限を20,000円にすると、自治体の事務費を交付するとのことであります。
先日の報道では、町の防犯カメラ等の映像からの捜査などにより、先日、大泉で発生した強盗の2人の容疑者が逮捕されたという報道がありました。防犯カメラは、防犯対策や操作の有効な手段であることも認識したところであります。
また、闇バイト関連の投稿がSNSにされていないか、AIを使ってチェックをする取組を始めるため、東京都は1億円以上の事業費を計上しているとのことであります。
そこで、区内の強盗事件を受けて、我が会派では昨年、区へ緊急要望を行い、区民の安全と安心に資するため、住まいの防犯カメラ購入費等の補助等の要望を行い、このたび補正予算に計上していただいたことを高く評価させていただきます。
そこで、住まいの防犯対策費用助成金として6,000万円余を計上しましたが、最初に、今回の助成制度の対象の要件や対象期間など、制度の概要をお伺いいたします。
白石けい子委員#960 / 2016
◆白石けい子委員 非常に複雑なお金の動きが出始めていると感じました。
最後に、先ほど、リチウム電池等を懸念される質問がありました。リチウム電池というよりも、私がイメージするのは、電池つき遊具は内蔵されている。そこの在り方に対して、一般の区民の方が、不燃か、プラスチックに入れていいか悩むところは、図だとか、細かくしていかないと理解されないと思います。
必ず区民から出るので、どういう形で分別を理解していただくか、具体的にはどのようにしていくつもりでしょうか。
白石けい子委員#961 / 2016
◆白石けい子委員 非常に複雑なお金の動きが出始めていると感じました。
最後に、先ほど、リチウム電池等を懸念される質問がありました。リチウム電池というよりも、私がイメージするのは、電池つき遊具は内蔵されている。そこの在り方に対して、一般の区民の方が、不燃か、プラスチックに入れていいか悩むところは、図だとか、細かくしていかないと理解されないと思います。
必ず区民から出るので、どういう形で分別を理解していただくか、具体的にはどのようにしていくつもりでしょうか。
星野あつし委員#962 / 2016
◆星野あつし委員 よろしくお願いいたします。
私からは、議案第5号、予算書7ページ、1、住まいの防犯対策経費6,000万円余について伺っていきます。
東京都は、闇バイトによる強盗などの犯罪が相次いでいることを受けて、個人宅での対策を強化してもらおうと防犯機器の購入費用を助成するため、新年度予算にこの事業費として約47億円を計上して、防犯機器の購入費用を補助するところとなりました。
具体的には、防犯機器の購入費用を支援する自治体に補助する仕組みで、都民が防犯カメラやカメラ付きインターホンといった防犯機器を購入した場合、かかった費用の2分の1を補助して、その上限を20,000円にすると、自治体の事務費を交付するとのことであります。
先日の報道では、町の防犯カメラ等の映像からの捜査などにより、先日、大泉で発生した強盗の2人の容疑者が逮捕されたという報道がありました。防犯カメラは、防犯対策や操作の有効な手段であることも認識したところであります。
また、闇バイト関連の投稿がSNSにされていないか、AIを使ってチェックをする取組を始めるため、東京都は1億円以上の事業費を計上しているとのことであります。
そこで、区内の強盗事件を受けて、我が会派では昨年、区へ緊急要望を行い、区民の安全と安心に資するため、住まいの防犯カメラ購入費等の補助等の要望を行い、このたび補正予算に計上していただいたことを高く評価させていただきます。
そこで、住まいの防犯対策費用助成金として6,000万円余を計上しましたが、最初に、今回の助成制度の対象の要件や対象期間など、制度の概要をお伺いいたします。
岩瀬たけし委員#963 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。16名ということで、そこまで大きな影響はないと理解しました。
続いて、石神井小学校の話です。
増築については様々な議論があり、論点の大きな一つに、校庭が狭過ぎるのではないかという話がありました。
私も今日初めて第二校庭ができると伺って驚きました。こちらの報告は議会でありましたか。
星野あつし委員#964 / 2016
◆星野あつし委員 よろしくお願いいたします。
私からは、議案第5号、予算書7ページ、1、住まいの防犯対策経費6,000万円余について伺っていきます。
東京都は、闇バイトによる強盗などの犯罪が相次いでいることを受けて、個人宅での対策を強化してもらおうと防犯機器の購入費用を助成するため、新年度予算にこの事業費として約47億円を計上して、防犯機器の購入費用を補助するところとなりました。
具体的には、防犯機器の購入費用を支援する自治体に補助する仕組みで、都民が防犯カメラやカメラ付きインターホンといった防犯機器を購入した場合、かかった費用の2分の1を補助して、その上限を20,000円にすると、自治体の事務費を交付するとのことであります。
先日の報道では、町の防犯カメラ等の映像からの捜査などにより、先日、大泉で発生した強盗の2人の容疑者が逮捕されたという報道がありました。防犯カメラは、防犯対策や操作の有効な手段であることも認識したところであります。
また、闇バイト関連の投稿がSNSにされていないか、AIを使ってチェックをする取組を始めるため、東京都は1億円以上の事業費を計上しているとのことであります。
そこで、区内の強盗事件を受けて、我が会派では昨年、区へ緊急要望を行い、区民の安全と安心に資するため、住まいの防犯カメラ購入費等の補助等の要望を行い、このたび補正予算に計上していただいたことを高く評価させていただきます。
そこで、住まいの防犯対策費用助成金として6,000万円余を計上しましたが、最初に、今回の助成制度の対象の要件や対象期間など、制度の概要をお伺いいたします。
岩瀬たけし委員#965 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。16名ということで、そこまで大きな影響はないと理解しました。
続いて、石神井小学校の話です。
増築については様々な議論があり、論点の大きな一つに、校庭が狭過ぎるのではないかという話がありました。
私も今日初めて第二校庭ができると伺って驚きました。こちらの報告は議会でありましたか。
岩瀬たけし委員#966 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。16名ということで、そこまで大きな影響はないと理解しました。
続いて、石神井小学校の話です。
増築については様々な議論があり、論点の大きな一つに、校庭が狭過ぎるのではないかという話がありました。
私も今日初めて第二校庭ができると伺って驚きました。こちらの報告は議会でありましたか。
学校施設課長#967 / 2016
◎学校施設課長 先ほど、他の委員にも御答弁しましたけれども、石神井小学校近隣の生産緑地を購入しまして、そちらを学校用地として活用する部分でございます。
具体的な活用につきましては、まさに今、検討している状況でございます。
先ほど申し上げたとおり、学校からは、体育の授業など、教育活動で活用できるようにしてほしいと要望もいただいております。区としましては、それを踏まえて、今後実施する設計の中で詳細に検討していきたいという状況でございます。
清掃リサイクル課長#968 / 2016
◎清掃リサイクル課長 今回の製品プラスチックの分別を区民の方にしていただく点で、容器包装プラスチックの場合は、プラマークを一つの目安にして、プラマークが付いていれば容器包装プラスチックとして分別してくださいという御案内をしてきました。
今回の製品プラスチックは、義務がございませんのでそういうマークがございません。
果たして、それがプラでできているかどうかはその人の主観で判断していただく形になります。
我々の周知の仕方とすると、ここにも例示で書いていますけれども、環境学習では、こういうものがプラスチック製品でできていますと実際の写真やイラストなどを使いながら周知していくしかないと思っています。
先行自治体などの例を見ましても、そのように周知しているところが多いと考えております。
清掃リサイクル課長#969 / 2016
◎清掃リサイクル課長 今回の製品プラスチックの分別を区民の方にしていただく点で、容器包装プラスチックの場合は、プラマークを一つの目安にして、プラマークが付いていれば容器包装プラスチックとして分別してくださいという御案内をしてきました。
今回の製品プラスチックは、義務がございませんのでそういうマークがございません。
果たして、それがプラでできているかどうかはその人の主観で判断していただく形になります。
我々の周知の仕方とすると、ここにも例示で書いていますけれども、環境学習では、こういうものがプラスチック製品でできていますと実際の写真やイラストなどを使いながら周知していくしかないと思っています。
先行自治体などの例を見ましても、そのように周知しているところが多いと考えております。
清掃リサイクル課長#970 / 2016
◎清掃リサイクル課長 今回の製品プラスチックの分別を区民の方にしていただく点で、容器包装プラスチックの場合は、プラマークを一つの目安にして、プラマークが付いていれば容器包装プラスチックとして分別してくださいという御案内をしてきました。
今回の製品プラスチックは、義務がございませんのでそういうマークがございません。
果たして、それがプラでできているかどうかはその人の主観で判断していただく形になります。
我々の周知の仕方とすると、ここにも例示で書いていますけれども、環境学習では、こういうものがプラスチック製品でできていますと実際の写真やイラストなどを使いながら周知していくしかないと思っています。
先行自治体などの例を見ましても、そのように周知しているところが多いと考えております。
危機管理課長#971 / 2016
◎危機管理課長 住まいの防犯対策助成事業についてです。
区では、地域の防犯意識を高め、住まいの防犯対策を促進するため、個人宅の防犯カメラや録画機能付きドアホンなどの防犯設備の購入設置費用につきまして、来年度に助成事業を実施します。
対象及び期間につきましては、御自宅に防犯設備を設置した区民の方を対象に、4月以降に購入した防犯用品等への費用を助成することとしており、現在、実施に向けて補助要綱等の準備を進めているところでございます。
学校施設課長#972 / 2016
◎学校施設課長 先ほど、他の委員にも御答弁しましたけれども、石神井小学校近隣の生産緑地を購入しまして、そちらを学校用地として活用する部分でございます。
具体的な活用につきましては、まさに今、検討している状況でございます。
先ほど申し上げたとおり、学校からは、体育の授業など、教育活動で活用できるようにしてほしいと要望もいただいております。区としましては、それを踏まえて、今後実施する設計の中で詳細に検討していきたいという状況でございます。
危機管理課長#973 / 2016
◎危機管理課長 住まいの防犯対策助成事業についてです。
区では、地域の防犯意識を高め、住まいの防犯対策を促進するため、個人宅の防犯カメラや録画機能付きドアホンなどの防犯設備の購入設置費用につきまして、来年度に助成事業を実施します。
対象及び期間につきましては、御自宅に防犯設備を設置した区民の方を対象に、4月以降に購入した防犯用品等への費用を助成することとしており、現在、実施に向けて補助要綱等の準備を進めているところでございます。
危機管理課長#974 / 2016
◎危機管理課長 住まいの防犯対策助成事業についてです。
区では、地域の防犯意識を高め、住まいの防犯対策を促進するため、個人宅の防犯カメラや録画機能付きドアホンなどの防犯設備の購入設置費用につきまして、来年度に助成事業を実施します。
対象及び期間につきましては、御自宅に防犯設備を設置した区民の方を対象に、4月以降に購入した防犯用品等への費用を助成することとしており、現在、実施に向けて補助要綱等の準備を進めているところでございます。
学校施設課長#975 / 2016
◎学校施設課長 先ほど、他の委員にも御答弁しましたけれども、石神井小学校近隣の生産緑地を購入しまして、そちらを学校用地として活用する部分でございます。
具体的な活用につきましては、まさに今、検討している状況でございます。
先ほど申し上げたとおり、学校からは、体育の授業など、教育活動で活用できるようにしてほしいと要望もいただいております。区としましては、それを踏まえて、今後実施する設計の中で詳細に検討していきたいという状況でございます。
岩瀬たけし委員#976 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ぜひ、そういったことは議会にも御報告いただきたかったと思います。
今おっしゃった生産緑地の面積や、学校からの距離なども教えてください。
倉田れいか委員#977 / 2016
◆倉田れいか委員 素朴なところですけれども、容器包装プラの中に容器包装プラとして捨てられているのか、混合ごみとなっている割合は分かるのですか。正しく分別できているのかを知りたいです。
岩瀬たけし委員#978 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ぜひ、そういったことは議会にも御報告いただきたかったと思います。
今おっしゃった生産緑地の面積や、学校からの距離なども教えてください。
岩瀬たけし委員#979 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ぜひ、そういったことは議会にも御報告いただきたかったと思います。
今おっしゃった生産緑地の面積や、学校からの距離なども教えてください。
星野あつし委員#980 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、4月から始めていただきたいと思います。
次に、防犯カメラ、カメラ付きインターホン等の購入助成としております。ここでは代表的なものを挙げさせていただきましたが、防犯に対する用品は数多く販売されています。
どのような防犯対策品が対象となるのか、伺います。
また、設置については個人でつける方もおられますし、事業者に設置依頼をする世帯もあるかと思いますが、工事費等も助成対象になるのかお伺いいたします。
星野あつし委員#981 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、4月から始めていただきたいと思います。
次に、防犯カメラ、カメラ付きインターホン等の購入助成としております。ここでは代表的なものを挙げさせていただきましたが、防犯に対する用品は数多く販売されています。
どのような防犯対策品が対象となるのか、伺います。
また、設置については個人でつける方もおられますし、事業者に設置依頼をする世帯もあるかと思いますが、工事費等も助成対象になるのかお伺いいたします。
星野あつし委員#982 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、4月から始めていただきたいと思います。
次に、防犯カメラ、カメラ付きインターホン等の購入助成としております。ここでは代表的なものを挙げさせていただきましたが、防犯に対する用品は数多く販売されています。
どのような防犯対策品が対象となるのか、伺います。
また、設置については個人でつける方もおられますし、事業者に設置依頼をする世帯もあるかと思いますが、工事費等も助成対象になるのかお伺いいたします。
倉田れいか委員#983 / 2016
◆倉田れいか委員 素朴なところですけれども、容器包装プラの中に容器包装プラとして捨てられているのか、混合ごみとなっている割合は分かるのですか。正しく分別できているのかを知りたいです。
倉田れいか委員#984 / 2016
◆倉田れいか委員 素朴なところですけれども、容器包装プラの中に容器包装プラとして捨てられているのか、混合ごみとなっている割合は分かるのですか。正しく分別できているのかを知りたいです。
危機管理課長#985 / 2016
◎危機管理課長 対象となる防犯用品等についてです。
御自宅用の防犯カメラや録画機能付きドアホンに加えまして、建物の住居侵入対策となります防犯ガラスやフィルムの設置、玄関ドア等の鍵の入れ替え、また、家の周りに設置するセンサーライトや防犯砂利など、防犯効果の高い用品につきましては広く助成対象と考えております。
なお、カメラの設置やガラスの施工等で発生する工事費用についても経費に含めるものでございます。
危機管理課長#986 / 2016
◎危機管理課長 対象となる防犯用品等についてです。
御自宅用の防犯カメラや録画機能付きドアホンに加えまして、建物の住居侵入対策となります防犯ガラスやフィルムの設置、玄関ドア等の鍵の入れ替え、また、家の周りに設置するセンサーライトや防犯砂利など、防犯効果の高い用品につきましては広く助成対象と考えております。
なお、カメラの設置やガラスの施工等で発生する工事費用についても経費に含めるものでございます。
学校施設課長#987 / 2016
◎学校施設課長 今回購入した土地の広さは約700平米でございます。
位置は、石神井プールのすぐ南側。児童の足で学校から徒歩三、四分。井草通り沿いの石神井公園ふるさと文化館の駐車場のすぐ隣にございます。
学校施設課長#988 / 2016
◎学校施設課長 今回購入した土地の広さは約700平米でございます。
位置は、石神井プールのすぐ南側。児童の足で学校から徒歩三、四分。井草通り沿いの石神井公園ふるさと文化館の駐車場のすぐ隣にございます。
清掃リサイクル課長#989 / 2016
◎清掃リサイクル課長 令和5年度に資源ゴミの排出実態調査を実施しておりまして、容器包装プラスチックの中で正しく分別されているものは、令和5年度ですと75.7%でした。残りについてはリサイクル不可のものが混ざっている形になります。
ちなみに、可燃ゴミでいうと81.8%が正しく分別されていて、不燃ごみも83%正しく分別されているので、容器包装プラスチックは可燃ごみ、不燃ごみと比べると若干分別率が悪いという形になっております。
清掃リサイクル課長#990 / 2016
◎清掃リサイクル課長 令和5年度に資源ゴミの排出実態調査を実施しておりまして、容器包装プラスチックの中で正しく分別されているものは、令和5年度ですと75.7%でした。残りについてはリサイクル不可のものが混ざっている形になります。
ちなみに、可燃ゴミでいうと81.8%が正しく分別されていて、不燃ごみも83%正しく分別されているので、容器包装プラスチックは可燃ごみ、不燃ごみと比べると若干分別率が悪いという形になっております。
清掃リサイクル課長#991 / 2016
◎清掃リサイクル課長 令和5年度に資源ゴミの排出実態調査を実施しておりまして、容器包装プラスチックの中で正しく分別されているものは、令和5年度ですと75.7%でした。残りについてはリサイクル不可のものが混ざっている形になります。
ちなみに、可燃ゴミでいうと81.8%が正しく分別されていて、不燃ごみも83%正しく分別されているので、容器包装プラスチックは可燃ごみ、不燃ごみと比べると若干分別率が悪いという形になっております。
学校施設課長#992 / 2016
◎学校施設課長 今回購入した土地の広さは約700平米でございます。
位置は、石神井プールのすぐ南側。児童の足で学校から徒歩三、四分。井草通り沿いの石神井公園ふるさと文化館の駐車場のすぐ隣にございます。
危機管理課長#993 / 2016
◎危機管理課長 対象となる防犯用品等についてです。
御自宅用の防犯カメラや録画機能付きドアホンに加えまして、建物の住居侵入対策となります防犯ガラスやフィルムの設置、玄関ドア等の鍵の入れ替え、また、家の周りに設置するセンサーライトや防犯砂利など、防犯効果の高い用品につきましては広く助成対象と考えております。
なお、カメラの設置やガラスの施工等で発生する工事費用についても経費に含めるものでございます。
星野あつし委員#994 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、そういったことも含めて、区民の方に広く周知していただきたいと思います。
次に、申請手続きについても伺っていきます。
防犯カメラや防犯フィルムなどは、1世帯のお宅で複数個購入することもあると思います。まとめて複数品が助成対象となるのか伺います。
また、オンライン等でも申請を可能とする必要があると思いますが、この点はいかがでしょうか。
倉田れいか委員#995 / 2016
◆倉田れいか委員 分かりました。
洗っていないとか、そういう細かいところかもしれないのですけれども、容器包装プラスチック、プラと書いてあるので割と分別しやすいと思っていました。
製品プラも一括回収になってきて、プラマークだけではない主観での仕分はかなり難しいところがあるのではないかと思っています。
実際に物を例示として出してやられるということですけれども、例えば洗面器でも、最近は磁石で浮かせる収納があって、難しいと思っています。
各家庭に全戸配布するということなので、プラスチック以外の分別なども、いま一度周知するいいきっかけになると思っています。興味のない人は、分別はハードルが高いなというのがあります。
私の実生活としてはっとさせられるのが、子どもが小学生で、ごみ集積所に社会科見学に行ったり、エコライフチェックの分別などで、子どもも自主的にごみを捨てて、「これはどっちのごみなの」という話をしたときに、子どもに教えられることとか、はっとさせられることがあります。
今回、この周知をするときに、学校のごみ自体は家庭ごみではないのは理解するのですけれども、社会の授業とか、子ども向けにもぜひ周知していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
倉田れいか委員#996 / 2016
◆倉田れいか委員 分かりました。
洗っていないとか、そういう細かいところかもしれないのですけれども、容器包装プラスチック、プラと書いてあるので割と分別しやすいと思っていました。
製品プラも一括回収になってきて、プラマークだけではない主観での仕分はかなり難しいところがあるのではないかと思っています。
実際に物を例示として出してやられるということですけれども、例えば洗面器でも、最近は磁石で浮かせる収納があって、難しいと思っています。
各家庭に全戸配布するということなので、プラスチック以外の分別なども、いま一度周知するいいきっかけになると思っています。興味のない人は、分別はハードルが高いなというのがあります。
私の実生活としてはっとさせられるのが、子どもが小学生で、ごみ集積所に社会科見学に行ったり、エコライフチェックの分別などで、子どもも自主的にごみを捨てて、「これはどっちのごみなの」という話をしたときに、子どもに教えられることとか、はっとさせられることがあります。
今回、この周知をするときに、学校のごみ自体は家庭ごみではないのは理解するのですけれども、社会の授業とか、子ども向けにもぜひ周知していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
倉田れいか委員#997 / 2016
◆倉田れいか委員 分かりました。
洗っていないとか、そういう細かいところかもしれないのですけれども、容器包装プラスチック、プラと書いてあるので割と分別しやすいと思っていました。
製品プラも一括回収になってきて、プラマークだけではない主観での仕分はかなり難しいところがあるのではないかと思っています。
実際に物を例示として出してやられるということですけれども、例えば洗面器でも、最近は磁石で浮かせる収納があって、難しいと思っています。
各家庭に全戸配布するということなので、プラスチック以外の分別なども、いま一度周知するいいきっかけになると思っています。興味のない人は、分別はハードルが高いなというのがあります。
私の実生活としてはっとさせられるのが、子どもが小学生で、ごみ集積所に社会科見学に行ったり、エコライフチェックの分別などで、子どもも自主的にごみを捨てて、「これはどっちのごみなの」という話をしたときに、子どもに教えられることとか、はっとさせられることがあります。
今回、この周知をするときに、学校のごみ自体は家庭ごみではないのは理解するのですけれども、社会の授業とか、子ども向けにもぜひ周知していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
岩瀬たけし委員#998 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。結構近いところに700平米の土地を手に入れて、学校に使われるかもしれないということです。
その上で、今も校地の面積が狭いことをずっと議論されています。
昨年12月に、PTAがアンケートをされて、区の計画に賛成の方は、まだ2割しかいません。6割が増築計画に反対だと示されていました。練馬区からの説明が十分ではないと常に言われていました。
特に、この面積です。先ほど他の委員からもありましたけれども、65校のうち、運動場の面積は3,150平米で、下から2番目。1人当たりの面積も4.7平米で、下から2番目。
これからどんどん子どもの数が増えると、1人当たりの面積は3平米や3.5平米ぐらいになって、圧倒的に練馬区の中で最下位になってしまうと思います。
それは、第二校庭を確保することで対応できると考えているのですか。
岩瀬たけし委員#999 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。結構近いところに700平米の土地を手に入れて、学校に使われるかもしれないということです。
その上で、今も校地の面積が狭いことをずっと議論されています。
昨年12月に、PTAがアンケートをされて、区の計画に賛成の方は、まだ2割しかいません。6割が増築計画に反対だと示されていました。練馬区からの説明が十分ではないと常に言われていました。
特に、この面積です。先ほど他の委員からもありましたけれども、65校のうち、運動場の面積は3,150平米で、下から2番目。1人当たりの面積も4.7平米で、下から2番目。
これからどんどん子どもの数が増えると、1人当たりの面積は3平米や3.5平米ぐらいになって、圧倒的に練馬区の中で最下位になってしまうと思います。
それは、第二校庭を確保することで対応できると考えているのですか。
岩瀬たけし委員#1000 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。結構近いところに700平米の土地を手に入れて、学校に使われるかもしれないということです。
その上で、今も校地の面積が狭いことをずっと議論されています。
昨年12月に、PTAがアンケートをされて、区の計画に賛成の方は、まだ2割しかいません。6割が増築計画に反対だと示されていました。練馬区からの説明が十分ではないと常に言われていました。
特に、この面積です。先ほど他の委員からもありましたけれども、65校のうち、運動場の面積は3,150平米で、下から2番目。1人当たりの面積も4.7平米で、下から2番目。
これからどんどん子どもの数が増えると、1人当たりの面積は3平米や3.5平米ぐらいになって、圧倒的に練馬区の中で最下位になってしまうと思います。
それは、第二校庭を確保することで対応できると考えているのですか。
星野あつし委員#1001 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、そういったことも含めて、区民の方に広く周知していただきたいと思います。
次に、申請手続きについても伺っていきます。
防犯カメラや防犯フィルムなどは、1世帯のお宅で複数個購入することもあると思います。まとめて複数品が助成対象となるのか伺います。
また、オンライン等でも申請を可能とする必要があると思いますが、この点はいかがでしょうか。
星野あつし委員#1002 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、そういったことも含めて、区民の方に広く周知していただきたいと思います。
次に、申請手続きについても伺っていきます。
防犯カメラや防犯フィルムなどは、1世帯のお宅で複数個購入することもあると思います。まとめて複数品が助成対象となるのか伺います。
また、オンライン等でも申請を可能とする必要があると思いますが、この点はいかがでしょうか。
危機管理課長#1003 / 2016
◎危機管理課長 申請手続きについてです。
一つの住宅で世帯単位を基本として、年度内に1回としますが、その際に対象品目を複数合算して申請いただけるよう検討していきます。
また、受付につきましても、窓口と郵送に加えまして、より多くの方に申請していただけるようLoGoフォームなどを活用してオンラインでの申請についても準備してまいります。
清掃リサイクル課長#1004 / 2016
◎清掃リサイクル課長 資料の中でも、対面での周知のところで、ふれあい環境学習と書かせていただきました。
我々としても、子どもへの周知は大変大事なものだと思っております。我々は、保育園と小学校4年生向けに清掃事務所で、ふれあい環境学習で全校を回っております。
その中で、今回の製品プラスチックの資源化・分別回収の周知に取り組んでいくとともに、引き続き3Rの大切さ、分別の大切さについて周知啓発してまいりたいと思っております。
清掃リサイクル課長#1005 / 2016
◎清掃リサイクル課長 資料の中でも、対面での周知のところで、ふれあい環境学習と書かせていただきました。
我々としても、子どもへの周知は大変大事なものだと思っております。我々は、保育園と小学校4年生向けに清掃事務所で、ふれあい環境学習で全校を回っております。
その中で、今回の製品プラスチックの資源化・分別回収の周知に取り組んでいくとともに、引き続き3Rの大切さ、分別の大切さについて周知啓発してまいりたいと思っております。
清掃リサイクル課長#1006 / 2016
◎清掃リサイクル課長 資料の中でも、対面での周知のところで、ふれあい環境学習と書かせていただきました。
我々としても、子どもへの周知は大変大事なものだと思っております。我々は、保育園と小学校4年生向けに清掃事務所で、ふれあい環境学習で全校を回っております。
その中で、今回の製品プラスチックの資源化・分別回収の周知に取り組んでいくとともに、引き続き3Rの大切さ、分別の大切さについて周知啓発してまいりたいと思っております。
学校施設課長#1007 / 2016
◎学校施設課長 まず、保護者の方の対応でございます。
昨年12月に、石神井小学校で保護者の方を対象とした説明会を開催いたしました。その後、PTAから、より詳細な説明を一回に限らず必要に応じて何回でもやってほしいというお話がございました。
この間、PTAの代表と我々区で二回ほど打合せをしました。その中で、まず、保護者からの御意見、疑問を受けまして、区としても、我々が持っていた計画、それから、保護者からいただいた意見で取り入れられるものは設計に取り入れていくことを進めてまいりまして、最終的に、今は基本設計の概要を御報告する状況に至ってございます。
また、PTAの皆様には改めて御説明する機会を設けていきたいと思います。それ以外に、これからも機会を捉えて丁寧に説明してまいりたいと考えております。
学校施設課長#1008 / 2016
◎学校施設課長 まず、保護者の方の対応でございます。
昨年12月に、石神井小学校で保護者の方を対象とした説明会を開催いたしました。その後、PTAから、より詳細な説明を一回に限らず必要に応じて何回でもやってほしいというお話がございました。
この間、PTAの代表と我々区で二回ほど打合せをしました。その中で、まず、保護者からの御意見、疑問を受けまして、区としても、我々が持っていた計画、それから、保護者からいただいた意見で取り入れられるものは設計に取り入れていくことを進めてまいりまして、最終的に、今は基本設計の概要を御報告する状況に至ってございます。
また、PTAの皆様には改めて御説明する機会を設けていきたいと思います。それ以外に、これからも機会を捉えて丁寧に説明してまいりたいと考えております。
学校施設課長#1009 / 2016
◎学校施設課長 まず、保護者の方の対応でございます。
昨年12月に、石神井小学校で保護者の方を対象とした説明会を開催いたしました。その後、PTAから、より詳細な説明を一回に限らず必要に応じて何回でもやってほしいというお話がございました。
この間、PTAの代表と我々区で二回ほど打合せをしました。その中で、まず、保護者からの御意見、疑問を受けまして、区としても、我々が持っていた計画、それから、保護者からいただいた意見で取り入れられるものは設計に取り入れていくことを進めてまいりまして、最終的に、今は基本設計の概要を御報告する状況に至ってございます。
また、PTAの皆様には改めて御説明する機会を設けていきたいと思います。それ以外に、これからも機会を捉えて丁寧に説明してまいりたいと考えております。
危機管理課長#1010 / 2016
◎危機管理課長 申請手続きについてです。
一つの住宅で世帯単位を基本として、年度内に1回としますが、その際に対象品目を複数合算して申請いただけるよう検討していきます。
また、受付につきましても、窓口と郵送に加えまして、より多くの方に申請していただけるようLoGoフォームなどを活用してオンラインでの申請についても準備してまいります。
危機管理課長#1011 / 2016
◎危機管理課長 申請手続きについてです。
一つの住宅で世帯単位を基本として、年度内に1回としますが、その際に対象品目を複数合算して申請いただけるよう検討していきます。
また、受付につきましても、窓口と郵送に加えまして、より多くの方に申請していただけるようLoGoフォームなどを活用してオンラインでの申請についても準備してまいります。
佐藤力委員長#1012 / 2016
○佐藤力委員長 議論の中で、取得した土地が校庭としての活用ありきの話になっています。課長の話だと今後また検討していくとのことなので、そこら辺はしっかりと説明していただきたい。
また、今回はまだ決まっていないことで、基本的には増築の話で、もう一つの用地は活用用途が決まったら報告していただいて、そこで議論できればいいと思いますので、お願いします。
星野あつし委員#1013 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。
合算して申請できることが分かりました。
ただ、手続きは、1住宅当たり1回限りとのことでしたので、制度面の留意点についてもそごが生じないよう、区民の方へ丁寧な周知をお願いしたいと思います。
また、公共住宅においても申請ができることを事前に確認をさせていただきました。自治会等を通じて広く周知していただきたいことを要望させていただきます。
次に、さきの議会費、総務費の質疑でも触れましたが、これらの防犯対策購入助成は、これまで都議会公明党が購入助成を要望して、今回、補助のスキームが有効となったわけであります。
会派として、さらなる購入補助の上乗せを要望してきましたが、区としては、どのようなスキームを考えているのか。現段階の状況をお伺いします。
星野あつし委員#1014 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。
合算して申請できることが分かりました。
ただ、手続きは、1住宅当たり1回限りとのことでしたので、制度面の留意点についてもそごが生じないよう、区民の方へ丁寧な周知をお願いしたいと思います。
また、公共住宅においても申請ができることを事前に確認をさせていただきました。自治会等を通じて広く周知していただきたいことを要望させていただきます。
次に、さきの議会費、総務費の質疑でも触れましたが、これらの防犯対策購入助成は、これまで都議会公明党が購入助成を要望して、今回、補助のスキームが有効となったわけであります。
会派として、さらなる購入補助の上乗せを要望してきましたが、区としては、どのようなスキームを考えているのか。現段階の状況をお伺いします。
星野あつし委員#1015 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。
合算して申請できることが分かりました。
ただ、手続きは、1住宅当たり1回限りとのことでしたので、制度面の留意点についてもそごが生じないよう、区民の方へ丁寧な周知をお願いしたいと思います。
また、公共住宅においても申請ができることを事前に確認をさせていただきました。自治会等を通じて広く周知していただきたいことを要望させていただきます。
次に、さきの議会費、総務費の質疑でも触れましたが、これらの防犯対策購入助成は、これまで都議会公明党が購入助成を要望して、今回、補助のスキームが有効となったわけであります。
会派として、さらなる購入補助の上乗せを要望してきましたが、区としては、どのようなスキームを考えているのか。現段階の状況をお伺いします。
小泉純二委員長#1016 / 2016
○小泉純二委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。
(なし)
小泉純二委員長#1017 / 2016
○小泉純二委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。
(なし)
小泉純二委員長#1018 / 2016
○小泉純二委員長 ほかにはいかがですか。よろしいですか。
(なし)
佐藤力委員長#1019 / 2016
○佐藤力委員長 議論の中で、取得した土地が校庭としての活用ありきの話になっています。課長の話だと今後また検討していくとのことなので、そこら辺はしっかりと説明していただきたい。
また、今回はまだ決まっていないことで、基本的には増築の話で、もう一つの用地は活用用途が決まったら報告していただいて、そこで議論できればいいと思いますので、お願いします。
佐藤力委員長#1020 / 2016
○佐藤力委員長 議論の中で、取得した土地が校庭としての活用ありきの話になっています。課長の話だと今後また検討していくとのことなので、そこら辺はしっかりと説明していただきたい。
また、今回はまだ決まっていないことで、基本的には増築の話で、もう一つの用地は活用用途が決まったら報告していただいて、そこで議論できればいいと思いますので、お願いします。
小泉純二委員長#1021 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、この件については終わらせていただきます。
そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
小泉純二委員長#1022 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、この件については終わらせていただきます。
そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
小泉純二委員長#1023 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、この件については終わらせていただきます。
そのほかの委員会設置目的につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
岩瀬たけし委員#1024 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。そのときに、また改めて説明いただけたらと思います。
PTAの方々とやり取りして、校庭の面積をどうするかという話があったのかと思います。
昨年12月の説明会では、増築棟が校庭の一部にかかるという話を受けて、増築棟の場所は変えずに面積を変えたと理解しています。
昨年12月の説明では、延べ床面積が1,130平米でした。それが今回の説明だと960平米で、15%ぐらい面積が減っていると思います。
結果として、具体的にどのような設計上の影響が出ているのか、お答えください。
岩瀬たけし委員#1025 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。そのときに、また改めて説明いただけたらと思います。
PTAの方々とやり取りして、校庭の面積をどうするかという話があったのかと思います。
昨年12月の説明会では、増築棟が校庭の一部にかかるという話を受けて、増築棟の場所は変えずに面積を変えたと理解しています。
昨年12月の説明では、延べ床面積が1,130平米でした。それが今回の説明だと960平米で、15%ぐらい面積が減っていると思います。
結果として、具体的にどのような設計上の影響が出ているのか、お答えください。
危機管理課長#1026 / 2016
◎危機管理課長 今回、区では、国の重点支援地方交付金を活用して、住まいの防犯用品の助成事業の開始に向け準備を進めたところでございます。委員からお話がございましたように、都におきましても、現在、補助事業が検討されている状況でございます。
区といたしましては、個人宅における防犯対策をより促進するため、都の補助に上乗せして区独自の助成事業を行い、組み合わせる形で自己負担をさらに軽減できるよう準備してまいります。
危機管理課長#1027 / 2016
◎危機管理課長 今回、区では、国の重点支援地方交付金を活用して、住まいの防犯用品の助成事業の開始に向け準備を進めたところでございます。委員からお話がございましたように、都におきましても、現在、補助事業が検討されている状況でございます。
区といたしましては、個人宅における防犯対策をより促進するため、都の補助に上乗せして区独自の助成事業を行い、組み合わせる形で自己負担をさらに軽減できるよう準備してまいります。
危機管理課長#1028 / 2016
◎危機管理課長 今回、区では、国の重点支援地方交付金を活用して、住まいの防犯用品の助成事業の開始に向け準備を進めたところでございます。委員からお話がございましたように、都におきましても、現在、補助事業が検討されている状況でございます。
区といたしましては、個人宅における防犯対策をより促進するため、都の補助に上乗せして区独自の助成事業を行い、組み合わせる形で自己負担をさらに軽減できるよう準備してまいります。
岩瀬たけし委員#1029 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。そのときに、また改めて説明いただけたらと思います。
PTAの方々とやり取りして、校庭の面積をどうするかという話があったのかと思います。
昨年12月の説明会では、増築棟が校庭の一部にかかるという話を受けて、増築棟の場所は変えずに面積を変えたと理解しています。
昨年12月の説明では、延べ床面積が1,130平米でした。それが今回の説明だと960平米で、15%ぐらい面積が減っていると思います。
結果として、具体的にどのような設計上の影響が出ているのか、お答えください。
学校施設課長#1030 / 2016
◎学校施設課長 昨年12月でも具体的な部屋の配置まではお示ししておりません。今お示ししている計画は、我々で想定していた教室の数と変更はございません。
ただ、廊下の数に関しまして、従前は廊下を2本設ける形で計画しておりましたけれども、これを1本にしたことで面積を減少することができた。廊下の幅は法令上の基準をしっかりと満たしておりますが、そういったところも含めて詳細に設計して、この計画をお示ししてございます。
小泉純二委員長#1031 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。
小泉純二委員長#1032 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。
小泉純二委員長#1033 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。
星野あつし委員#1034 / 2016
◆星野あつし委員 都と区を合わせての補助となりますので、明確にしていただきながら、区民が使いやすいようにお願いしたいと思っております。
特に御高齢世帯にも広く利用していただくことが必要だと考えています。
申請が複雑なため、購入を躊躇することにならないようにしていただきたいと要望させていただきます。
このたびの購入補助事業で懸念されることも幾つか考えられると思っております。
今回、都と区の補助を利用して防犯カメラ等の購入は広く報道等でも知られているため、高齢者などを狙った詐欺なども横行するのではないかと危惧しているところであります。
この点についてどのように対策を講じていくのか、お伺いいたします。
星野あつし委員#1035 / 2016
◆星野あつし委員 都と区を合わせての補助となりますので、明確にしていただきながら、区民が使いやすいようにお願いしたいと思っております。
特に御高齢世帯にも広く利用していただくことが必要だと考えています。
申請が複雑なため、購入を躊躇することにならないようにしていただきたいと要望させていただきます。
このたびの購入補助事業で懸念されることも幾つか考えられると思っております。
今回、都と区の補助を利用して防犯カメラ等の購入は広く報道等でも知られているため、高齢者などを狙った詐欺なども横行するのではないかと危惧しているところであります。
この点についてどのように対策を講じていくのか、お伺いいたします。
星野あつし委員#1036 / 2016
◆星野あつし委員 都と区を合わせての補助となりますので、明確にしていただきながら、区民が使いやすいようにお願いしたいと思っております。
特に御高齢世帯にも広く利用していただくことが必要だと考えています。
申請が複雑なため、購入を躊躇することにならないようにしていただきたいと要望させていただきます。
このたびの購入補助事業で懸念されることも幾つか考えられると思っております。
今回、都と区の補助を利用して防犯カメラ等の購入は広く報道等でも知られているため、高齢者などを狙った詐欺なども横行するのではないかと危惧しているところであります。
この点についてどのように対策を講じていくのか、お伺いいたします。
学校施設課長#1037 / 2016
◎学校施設課長 昨年12月でも具体的な部屋の配置まではお示ししておりません。今お示ししている計画は、我々で想定していた教室の数と変更はございません。
ただ、廊下の数に関しまして、従前は廊下を2本設ける形で計画しておりましたけれども、これを1本にしたことで面積を減少することができた。廊下の幅は法令上の基準をしっかりと満たしておりますが、そういったところも含めて詳細に設計して、この計画をお示ししてございます。
学校施設課長#1038 / 2016
◎学校施設課長 昨年12月でも具体的な部屋の配置まではお示ししておりません。今お示ししている計画は、我々で想定していた教室の数と変更はございません。
ただ、廊下の数に関しまして、従前は廊下を2本設ける形で計画しておりましたけれども、これを1本にしたことで面積を減少することができた。廊下の幅は法令上の基準をしっかりと満たしておりますが、そういったところも含めて詳細に設計して、この計画をお示ししてございます。
危機管理課長#1039 / 2016
◎危機管理課長 高齢者への注意喚起です。
区は、これまでも民生・児童委員の方に御協力をいただき、高齢者世帯に対しまして、特殊詐欺対策リーフレットや警察作成の闇バイトが絡んだ強盗対策チラシ等を直接配布するなど、防犯意識の向上について周知啓発してきました。
引き続き、区内警察署や福祉部門と連携して、見守りが必要な高齢者の戸別訪問や、高齢者セーフティ教室、防犯講習会の開催など、様々な機会を捉えて、防犯対策助成事業等について案内するとともに、高齢者を狙った犯罪への注記喚起につきましても丁寧に行ってまいります。
2その他#1040 / 2016
△2その他
危機管理課長#1041 / 2016
◎危機管理課長 高齢者への注意喚起です。
区は、これまでも民生・児童委員の方に御協力をいただき、高齢者世帯に対しまして、特殊詐欺対策リーフレットや警察作成の闇バイトが絡んだ強盗対策チラシ等を直接配布するなど、防犯意識の向上について周知啓発してきました。
引き続き、区内警察署や福祉部門と連携して、見守りが必要な高齢者の戸別訪問や、高齢者セーフティ教室、防犯講習会の開催など、様々な機会を捉えて、防犯対策助成事業等について案内するとともに、高齢者を狙った犯罪への注記喚起につきましても丁寧に行ってまいります。
岩瀬たけし委員#1042 / 2016
◆岩瀬たけし委員 廊下が2本だったのを1本にしたことで、増築棟の面積を減らして、何とか小学校の校庭の面積は変えずにという区の努力は私も評価をするところです。
あとは、PTAの方をはじめ、保護者の方にどれだけ納得いただけるかだと思います。
保護者やPTAの方々との面談も含めた今後のスケジュールを教えていただけますか。
岩瀬たけし委員#1043 / 2016
◆岩瀬たけし委員 廊下が2本だったのを1本にしたことで、増築棟の面積を減らして、何とか小学校の校庭の面積は変えずにという区の努力は私も評価をするところです。
あとは、PTAの方をはじめ、保護者の方にどれだけ納得いただけるかだと思います。
保護者やPTAの方々との面談も含めた今後のスケジュールを教えていただけますか。
2その他#1044 / 2016
△2その他
2その他#1045 / 2016
△2その他
岩瀬たけし委員#1046 / 2016
◆岩瀬たけし委員 廊下が2本だったのを1本にしたことで、増築棟の面積を減らして、何とか小学校の校庭の面積は変えずにという区の努力は私も評価をするところです。
あとは、PTAの方をはじめ、保護者の方にどれだけ納得いただけるかだと思います。
保護者やPTAの方々との面談も含めた今後のスケジュールを教えていただけますか。
危機管理課長#1047 / 2016
◎危機管理課長 高齢者への注意喚起です。
区は、これまでも民生・児童委員の方に御協力をいただき、高齢者世帯に対しまして、特殊詐欺対策リーフレットや警察作成の闇バイトが絡んだ強盗対策チラシ等を直接配布するなど、防犯意識の向上について周知啓発してきました。
引き続き、区内警察署や福祉部門と連携して、見守りが必要な高齢者の戸別訪問や、高齢者セーフティ教室、防犯講習会の開催など、様々な機会を捉えて、防犯対策助成事業等について案内するとともに、高齢者を狙った犯罪への注記喚起につきましても丁寧に行ってまいります。
学校施設課長#1048 / 2016
◎学校施設課長 先ほども申し上げましたとおり、この報告が終わりましたら、PTAの方に基本設計の概要についての御説明を進めてまいりたいと考えております。
一般的な建物を建てるときにやるものになりますけれども、例えばまちづくり条例に基づく説明会は今月中に実施する予定でございます。その他、増築工事が始まる令和8年10月より前に、地域の方、保護者の方を対象とした説明会を開催する予定でございます。
これ以外にも、地域の方や保護者の方には様々な方法で丁寧に説明、情報発信してまいりたいと考えております。
小泉純二委員長#1049 / 2016
○小泉純二委員長 案件表の2番、その他に入ります。
初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明をもらいます。
小泉純二委員長#1050 / 2016
○小泉純二委員長 案件表の2番、その他に入ります。
初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明をもらいます。
星野あつし委員#1051 / 2016
◆星野あつし委員 例えば、防犯カメラを設置しますと訪問販売を受けた後に、高額な請求をされる事態にならないよう、しっかりと注意喚起して対応をお願いしたいと思います。
また、これらの制度の利用を進むことで、共助である地域の取組に加えて、個人宅の対策が進むことで、地域の防犯力向上となることを期待したいと思います。
また、啓発用品の配布とともに、この制度についても様々な機会を捉えて広く周知していただきたいと思います。
そして、さきに起きたような事件が二度と起こらないような対応をしっかりとお願いしたいと思います。
続いて、議案第5号、予算書8ページ、1、中小企業振興経費、(1)キャッシュレス決済ポイント還元事業経費6億8,000万円余について伺っていきます。
重点支援地方交付金を約6億円計上していただき、地域の実情に合わせた物価高対策として幅広く活用できるとして、本区ではキャッシュレス決済ポイント還元事業を本年7月1日から8月10日まで、中元の時期に合わせて実施されるということで、高く評価をさせていただきます。
そこで、まず6億8,000万円を計上しましたが、この予算内の実質のポイント還元額に充当できる予算など、内訳と一次消費額の見込みについてお伺いします。
学校施設課長#1052 / 2016
◎学校施設課長 先ほども申し上げましたとおり、この報告が終わりましたら、PTAの方に基本設計の概要についての御説明を進めてまいりたいと考えております。
一般的な建物を建てるときにやるものになりますけれども、例えばまちづくり条例に基づく説明会は今月中に実施する予定でございます。その他、増築工事が始まる令和8年10月より前に、地域の方、保護者の方を対象とした説明会を開催する予定でございます。
これ以外にも、地域の方や保護者の方には様々な方法で丁寧に説明、情報発信してまいりたいと考えております。
学校施設課長#1053 / 2016
◎学校施設課長 先ほども申し上げましたとおり、この報告が終わりましたら、PTAの方に基本設計の概要についての御説明を進めてまいりたいと考えております。
一般的な建物を建てるときにやるものになりますけれども、例えばまちづくり条例に基づく説明会は今月中に実施する予定でございます。その他、増築工事が始まる令和8年10月より前に、地域の方、保護者の方を対象とした説明会を開催する予定でございます。
これ以外にも、地域の方や保護者の方には様々な方法で丁寧に説明、情報発信してまいりたいと考えております。
星野あつし委員#1054 / 2016
◆星野あつし委員 例えば、防犯カメラを設置しますと訪問販売を受けた後に、高額な請求をされる事態にならないよう、しっかりと注意喚起して対応をお願いしたいと思います。
また、これらの制度の利用を進むことで、共助である地域の取組に加えて、個人宅の対策が進むことで、地域の防犯力向上となることを期待したいと思います。
また、啓発用品の配布とともに、この制度についても様々な機会を捉えて広く周知していただきたいと思います。
そして、さきに起きたような事件が二度と起こらないような対応をしっかりとお願いしたいと思います。
続いて、議案第5号、予算書8ページ、1、中小企業振興経費、(1)キャッシュレス決済ポイント還元事業経費6億8,000万円余について伺っていきます。
重点支援地方交付金を約6億円計上していただき、地域の実情に合わせた物価高対策として幅広く活用できるとして、本区ではキャッシュレス決済ポイント還元事業を本年7月1日から8月10日まで、中元の時期に合わせて実施されるということで、高く評価をさせていただきます。
そこで、まず6億8,000万円を計上しましたが、この予算内の実質のポイント還元額に充当できる予算など、内訳と一次消費額の見込みについてお伺いします。
星野あつし委員#1055 / 2016
◆星野あつし委員 例えば、防犯カメラを設置しますと訪問販売を受けた後に、高額な請求をされる事態にならないよう、しっかりと注意喚起して対応をお願いしたいと思います。
また、これらの制度の利用を進むことで、共助である地域の取組に加えて、個人宅の対策が進むことで、地域の防犯力向上となることを期待したいと思います。
また、啓発用品の配布とともに、この制度についても様々な機会を捉えて広く周知していただきたいと思います。
そして、さきに起きたような事件が二度と起こらないような対応をしっかりとお願いしたいと思います。
続いて、議案第5号、予算書8ページ、1、中小企業振興経費、(1)キャッシュレス決済ポイント還元事業経費6億8,000万円余について伺っていきます。
重点支援地方交付金を約6億円計上していただき、地域の実情に合わせた物価高対策として幅広く活用できるとして、本区ではキャッシュレス決済ポイント還元事業を本年7月1日から8月10日まで、中元の時期に合わせて実施されるということで、高く評価をさせていただきます。
そこで、まず6億8,000万円を計上しましたが、この予算内の実質のポイント還元額に充当できる予算など、内訳と一次消費額の見込みについてお伺いします。
小泉純二委員長#1056 / 2016
○小泉純二委員長 案件表の2番、その他に入ります。
初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明をもらいます。
商工観光課長#1057 / 2016
◎商工観光課長 区では、物価上昇による区民の生活への影響緩和と、商店街等への消費の喚起、商店街のキャッシュレス化を推進するため、令和3年度、4年度、5年度に続いて、令和6年6月1日から20%のポイント還元事業を2か月間実施しました。
約56億円が決済に利用されて、区内経済の活性化やキャッシュレス化に寄与したものと考えております。
本年7月1日から新たに行うキャッシュレス決済ポイント還元事業は、予算6億8,000万円のうち、6億3,000万円をポイント還元経費としております。6億3,000万円が10%のポイント還元として利用された場合、約63億円が一次消費されるという見込みでおります。
商工観光課長#1058 / 2016
◎商工観光課長 区では、物価上昇による区民の生活への影響緩和と、商店街等への消費の喚起、商店街のキャッシュレス化を推進するため、令和3年度、4年度、5年度に続いて、令和6年6月1日から20%のポイント還元事業を2か月間実施しました。
約56億円が決済に利用されて、区内経済の活性化やキャッシュレス化に寄与したものと考えております。
本年7月1日から新たに行うキャッシュレス決済ポイント還元事業は、予算6億8,000万円のうち、6億3,000万円をポイント還元経費としております。6億3,000万円が10%のポイント還元として利用された場合、約63億円が一次消費されるという見込みでおります。
岩瀬たけし委員#1059 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。
あと、次に、上石神井小学校と上石神井中学校の建て替えも、校庭が使えるように工事の期間を変更したということです。
ただ、この間、いろいろな方もおっしゃっていたのですが、もう既に小学校が24学級、中学校が12学級で、合計すると現在36学級あるわけです。そもそも練馬区では小中一貫校であっても、27学級までが適正規模と言っているわけで、既に超えているわけです。
先ほどの話だと、これから小学校が30クラスまで増える可能性があるという想定で言っていました。これまでの練馬区の想定ですと、20年後に小学校が21学級、中学校が11学級で、合計32学級と想定していたという御報告をいただいていたのですが、そこを変えたということでよろしいですか。
岩瀬たけし委員#1060 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。
あと、次に、上石神井小学校と上石神井中学校の建て替えも、校庭が使えるように工事の期間を変更したということです。
ただ、この間、いろいろな方もおっしゃっていたのですが、もう既に小学校が24学級、中学校が12学級で、合計すると現在36学級あるわけです。そもそも練馬区では小中一貫校であっても、27学級までが適正規模と言っているわけで、既に超えているわけです。
先ほどの話だと、これから小学校が30クラスまで増える可能性があるという想定で言っていました。これまでの練馬区の想定ですと、20年後に小学校が21学級、中学校が11学級で、合計32学級と想定していたという御報告をいただいていたのですが、そこを変えたということでよろしいですか。
岩瀬たけし委員#1061 / 2016
◆岩瀬たけし委員 分かりました。
あと、次に、上石神井小学校と上石神井中学校の建て替えも、校庭が使えるように工事の期間を変更したということです。
ただ、この間、いろいろな方もおっしゃっていたのですが、もう既に小学校が24学級、中学校が12学級で、合計すると現在36学級あるわけです。そもそも練馬区では小中一貫校であっても、27学級までが適正規模と言っているわけで、既に超えているわけです。
先ほどの話だと、これから小学校が30クラスまで増える可能性があるという想定で言っていました。これまでの練馬区の想定ですと、20年後に小学校が21学級、中学校が11学級で、合計32学級と想定していたという御報告をいただいていたのですが、そこを変えたということでよろしいですか。
事務局#1062 / 2016
◎事務局 それでは、視察日程(案)について御説明させていただきます。タブレットの資料を御覧いただければと思います。
視察日程については、11月6日(木)~7日(金)の1泊2日でございます。
まず、11月6日です。
午前8時30分に、東京駅19番ホームに集合していただきます。
午前8時48分発ののぞみ63号にて神戸市へ向かいます。
途中、新長田駅周辺で昼食をお取りいただいた後、午後1時から、神戸市の施設であるエコノバふたばにおいて視察を行い、視察終了後、名古屋方面に移動し、ホテルへ向かいます。
翌7日です。午前9時にホテルを出発し、午前9時15分から、名古屋市の施設であるエコパルなごやにおいて視察を行います。
視察終了後、名古屋駅まで移動し、昼食後、午後12時49分発ののぞみ358号で帰路に着きます。
東京駅への到着予定時刻は、午後2時24分となってございます。
その他詳細につきましては、お目通しいただければと思います。
事務局#1063 / 2016
◎事務局 それでは、視察日程(案)について御説明させていただきます。タブレットの資料を御覧いただければと思います。
視察日程については、11月6日(木)~7日(金)の1泊2日でございます。
まず、11月6日です。
午前8時30分に、東京駅19番ホームに集合していただきます。
午前8時48分発ののぞみ63号にて神戸市へ向かいます。
途中、新長田駅周辺で昼食をお取りいただいた後、午後1時から、神戸市の施設であるエコノバふたばにおいて視察を行い、視察終了後、名古屋方面に移動し、ホテルへ向かいます。
翌7日です。午前9時にホテルを出発し、午前9時15分から、名古屋市の施設であるエコパルなごやにおいて視察を行います。
視察終了後、名古屋駅まで移動し、昼食後、午後12時49分発ののぞみ358号で帰路に着きます。
東京駅への到着予定時刻は、午後2時24分となってございます。
その他詳細につきましては、お目通しいただければと思います。
事務局#1064 / 2016
◎事務局 それでは、視察日程(案)について御説明させていただきます。タブレットの資料を御覧いただければと思います。
視察日程については、11月6日(木)~7日(金)の1泊2日でございます。
まず、11月6日です。
午前8時30分に、東京駅19番ホームに集合していただきます。
午前8時48分発ののぞみ63号にて神戸市へ向かいます。
途中、新長田駅周辺で昼食をお取りいただいた後、午後1時から、神戸市の施設であるエコノバふたばにおいて視察を行い、視察終了後、名古屋方面に移動し、ホテルへ向かいます。
翌7日です。午前9時にホテルを出発し、午前9時15分から、名古屋市の施設であるエコパルなごやにおいて視察を行います。
視察終了後、名古屋駅まで移動し、昼食後、午後12時49分発ののぞみ358号で帰路に着きます。
東京駅への到着予定時刻は、午後2時24分となってございます。
その他詳細につきましては、お目通しいただければと思います。
商工観光課長#1065 / 2016
◎商工観光課長 区では、物価上昇による区民の生活への影響緩和と、商店街等への消費の喚起、商店街のキャッシュレス化を推進するため、令和3年度、4年度、5年度に続いて、令和6年6月1日から20%のポイント還元事業を2か月間実施しました。
約56億円が決済に利用されて、区内経済の活性化やキャッシュレス化に寄与したものと考えております。
本年7月1日から新たに行うキャッシュレス決済ポイント還元事業は、予算6億8,000万円のうち、6億3,000万円をポイント還元経費としております。6億3,000万円が10%のポイント還元として利用された場合、約63億円が一次消費されるという見込みでおります。
星野あつし委員#1066 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
一次消費が63億円ということで、しっかりと物価消費につながっていただきたいと思っています。
これまで区では20%のキャッシュレスポイント還元率としていましたが、今回20%から10%に還元率を引き下げた理由、また、キャンペーン期間が60日だったものを40日に短縮されていましたが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
星野あつし委員#1067 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
一次消費が63億円ということで、しっかりと物価消費につながっていただきたいと思っています。
これまで区では20%のキャッシュレスポイント還元率としていましたが、今回20%から10%に還元率を引き下げた理由、また、キャンペーン期間が60日だったものを40日に短縮されていましたが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
小泉純二委員長#1068 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
それでは、この案のとおり実施させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
小泉純二委員長#1069 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
それでは、この案のとおり実施させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
小泉純二委員長#1070 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
それでは、この案のとおり実施させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
学校施設課長#1071 / 2016
◎学校施設課長 先ほども御説明いたしましたけれども、上石神井の小学校、中学校の学区域は、まちづくりや再開発で児童・生徒数が増えていく見込みがございます。
また、学務課長から御答弁申し上げたとおり、大規模マンションの開発も進んでございます。一方で、20年後の推計がございます。
我々としましては、改築した後に教室が足りなくなることを避けて、普通教室の確保が最重要と考えております。様々な数字も含めて検討した上で、教室の整備をしていくことを今回の計画に示してございます。
学校施設課長#1072 / 2016
◎学校施設課長 先ほども御説明いたしましたけれども、上石神井の小学校、中学校の学区域は、まちづくりや再開発で児童・生徒数が増えていく見込みがございます。
また、学務課長から御答弁申し上げたとおり、大規模マンションの開発も進んでございます。一方で、20年後の推計がございます。
我々としましては、改築した後に教室が足りなくなることを避けて、普通教室の確保が最重要と考えております。様々な数字も含めて検討した上で、教室の整備をしていくことを今回の計画に示してございます。
学校施設課長#1073 / 2016
◎学校施設課長 先ほども御説明いたしましたけれども、上石神井の小学校、中学校の学区域は、まちづくりや再開発で児童・生徒数が増えていく見込みがございます。
また、学務課長から御答弁申し上げたとおり、大規模マンションの開発も進んでございます。一方で、20年後の推計がございます。
我々としましては、改築した後に教室が足りなくなることを避けて、普通教室の確保が最重要と考えております。様々な数字も含めて検討した上で、教室の整備をしていくことを今回の計画に示してございます。
星野あつし委員#1074 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
一次消費が63億円ということで、しっかりと物価消費につながっていただきたいと思っています。
これまで区では20%のキャッシュレスポイント還元率としていましたが、今回20%から10%に還元率を引き下げた理由、また、キャンペーン期間が60日だったものを40日に短縮されていましたが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
商工観光課長#1075 / 2016
◎商工観光課長 区では、令和3年度からキャッシュレス決済ポイント還元事業を実施してまいりました。
4年間継続して実施することで、事業が浸透し、定着してまいりました。
事業が浸透することで対象店舗が増加し、商店街のキャッシュレス化なども促進されたところでございます。
その一方、事業の開始以降、歳出予算は右肩上がりの状況になっており、今年度は約11億円が歳出となってございます。
令和7年度も国の交付金は今年度と変わらない状況の中、事業経費を今年度と同様の条件で決算したところ、約15億6,000万円となりました。
これまでも御答弁させていただきましたが、事業の実施は特定財源を基本として実施しております。
区の一般財源の大きな負担は避けつつ、物価対策等、商店街での消費喚起などに寄与できるよう、還元率、期間等を上限額と合わせて変更したところでございます。
商工観光課長#1076 / 2016
◎商工観光課長 区では、令和3年度からキャッシュレス決済ポイント還元事業を実施してまいりました。
4年間継続して実施することで、事業が浸透し、定着してまいりました。
事業が浸透することで対象店舗が増加し、商店街のキャッシュレス化なども促進されたところでございます。
その一方、事業の開始以降、歳出予算は右肩上がりの状況になっており、今年度は約11億円が歳出となってございます。
令和7年度も国の交付金は今年度と変わらない状況の中、事業経費を今年度と同様の条件で決算したところ、約15億6,000万円となりました。
これまでも御答弁させていただきましたが、事業の実施は特定財源を基本として実施しております。
区の一般財源の大きな負担は避けつつ、物価対策等、商店街での消費喚起などに寄与できるよう、還元率、期間等を上限額と合わせて変更したところでございます。
小泉純二委員長#1077 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
次に、(2)その他に入ります。口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。
小泉純二委員長#1078 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
次に、(2)その他に入ります。口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1079 / 2016
○佐藤力委員長 あと、適正規模の話があって、小中一貫校だと思われていると思うので、そこら辺の説明をしていただけますか。
佐藤力委員長#1080 / 2016
○佐藤力委員長 あと、適正規模の話があって、小中一貫校だと思われていると思うので、そこら辺の説明をしていただけますか。
小泉純二委員長#1081 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、よろしくお願いいたします。
次に、(2)その他に入ります。口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1082 / 2016
○佐藤力委員長 あと、適正規模の話があって、小中一貫校だと思われていると思うので、そこら辺の説明をしていただけますか。
商工観光課長#1083 / 2016
◎商工観光課長 区では、令和3年度からキャッシュレス決済ポイント還元事業を実施してまいりました。
4年間継続して実施することで、事業が浸透し、定着してまいりました。
事業が浸透することで対象店舗が増加し、商店街のキャッシュレス化なども促進されたところでございます。
その一方、事業の開始以降、歳出予算は右肩上がりの状況になっており、今年度は約11億円が歳出となってございます。
令和7年度も国の交付金は今年度と変わらない状況の中、事業経費を今年度と同様の条件で決算したところ、約15億6,000万円となりました。
これまでも御答弁させていただきましたが、事業の実施は特定財源を基本として実施しております。
区の一般財源の大きな負担は避けつつ、物価対策等、商店街での消費喚起などに寄与できるよう、還元率、期間等を上限額と合わせて変更したところでございます。
教育施策課長#1084 / 2016
◎教育施策課長 私から、適正規模の御答弁を申し上げます。
小中一貫教育に関しましては、先ほど来からお話に出てございますけれども、適正規模は18から27学級でございます。
しかしながら、小中一貫教育校化することによりまして、20年後は32学級をオーバーすることになりますので、小中一貫教育ではなく、それぞれで存続させて改築を行う判断をしてございます。
星野あつし委員#1085 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
しっかりと財源を確保しながら、実施を検討していただきたいと思います。
また、一般質問でもお伺いしましたが、これまで本区では決済手数料や多くの方が利用している実績から、PayPayを決済事業者としてきましたが、他区における同様の事業の状況を見ますと、複数ペイメントの利用もあるようです。今後、本区においても利用方法の選択肢を増やす検討を要望させていただきますが、いかがでしょうか。
星野あつし委員#1086 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
しっかりと財源を確保しながら、実施を検討していただきたいと思います。
また、一般質問でもお伺いしましたが、これまで本区では決済手数料や多くの方が利用している実績から、PayPayを決済事業者としてきましたが、他区における同様の事業の状況を見ますと、複数ペイメントの利用もあるようです。今後、本区においても利用方法の選択肢を増やす検討を要望させていただきますが、いかがでしょうか。
星野あつし委員#1087 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
しっかりと財源を確保しながら、実施を検討していただきたいと思います。
また、一般質問でもお伺いしましたが、これまで本区では決済手数料や多くの方が利用している実績から、PayPayを決済事業者としてきましたが、他区における同様の事業の状況を見ますと、複数ペイメントの利用もあるようです。今後、本区においても利用方法の選択肢を増やす検討を要望させていただきますが、いかがでしょうか。
教育施策課長#1088 / 2016
◎教育施策課長 私から、適正規模の御答弁を申し上げます。
小中一貫教育に関しましては、先ほど来からお話に出てございますけれども、適正規模は18から27学級でございます。
しかしながら、小中一貫教育校化することによりまして、20年後は32学級をオーバーすることになりますので、小中一貫教育ではなく、それぞれで存続させて改築を行う判断をしてございます。
教育施策課長#1089 / 2016
◎教育施策課長 私から、適正規模の御答弁を申し上げます。
小中一貫教育に関しましては、先ほど来からお話に出てございますけれども、適正規模は18から27学級でございます。
しかしながら、小中一貫教育校化することによりまして、20年後は32学級をオーバーすることになりますので、小中一貫教育ではなく、それぞれで存続させて改築を行う判断をしてございます。
みどり推進課長#1090 / 2016
◎みどり推進課長 私から、(仮称)ねりまみどりフェスタの開催について、口頭にて御報告いたします。
来年3月22日に開催する練馬こぶしハーフマラソンに合わせて、光が丘公園での開催を予定しておりますフェスタでは、練馬のみどりを共同で守り育てる活動を行っている区民団体の皆様や、事業者の皆様の御協力をいただきながら実施いたしたいと思っております。
練馬区や団体などの事業の取組を紹介、発信するとともに、御来場いただいた方が楽しみながら練馬のみどりの魅力を知っていただき、また、みどりを守り育てる裾野を拡大するきっかけになるよう工夫していきたいと考えております。
現在、区民団体などの御意見を伺いながら準備を進めているところでございます。
フェスタの詳細が決まりましたら、改めて当委員会に御報告させていただきます。
みどり推進課長#1091 / 2016
◎みどり推進課長 私から、(仮称)ねりまみどりフェスタの開催について、口頭にて御報告いたします。
来年3月22日に開催する練馬こぶしハーフマラソンに合わせて、光が丘公園での開催を予定しておりますフェスタでは、練馬のみどりを共同で守り育てる活動を行っている区民団体の皆様や、事業者の皆様の御協力をいただきながら実施いたしたいと思っております。
練馬区や団体などの事業の取組を紹介、発信するとともに、御来場いただいた方が楽しみながら練馬のみどりの魅力を知っていただき、また、みどりを守り育てる裾野を拡大するきっかけになるよう工夫していきたいと考えております。
現在、区民団体などの御意見を伺いながら準備を進めているところでございます。
フェスタの詳細が決まりましたら、改めて当委員会に御報告させていただきます。
みどり推進課長#1092 / 2016
◎みどり推進課長 私から、(仮称)ねりまみどりフェスタの開催について、口頭にて御報告いたします。
来年3月22日に開催する練馬こぶしハーフマラソンに合わせて、光が丘公園での開催を予定しておりますフェスタでは、練馬のみどりを共同で守り育てる活動を行っている区民団体の皆様や、事業者の皆様の御協力をいただきながら実施いたしたいと思っております。
練馬区や団体などの事業の取組を紹介、発信するとともに、御来場いただいた方が楽しみながら練馬のみどりの魅力を知っていただき、また、みどりを守り育てる裾野を拡大するきっかけになるよう工夫していきたいと考えております。
現在、区民団体などの御意見を伺いながら準備を進めているところでございます。
フェスタの詳細が決まりましたら、改めて当委員会に御報告させていただきます。
小泉純二委員長#1093 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
この件について、詳細は後ほどということですが、何かありますか。
(なし)
岩瀬たけし委員#1094 / 2016
◆岩瀬たけし委員 おっしゃるとおりです。だからこそ、私は小学校と中学校で、別々に改築すべきではないかと考えております。
今回改築された後の運動場の面積を見ると、大分狭いと思います。
というのも、今現在、上石神井小学校の運動場面積が5,300平米ぐらいと理解しております。今現在でも、1人当たりの面積が7.1平米ですから、先ほどの石神井小学校に継いで、練馬区で3番目に校庭が狭い学校です。
それが、今度の改築だとどうなるのか先ほど数字で見せていただいたら、小学校が3,100平米です。今は5,300平米ある校庭が3,100平米になります。上石神井中学校の校庭に関しても、今は6,600平米だったのが5,500平米になることで、両方とも大分小さくなってしまうと思います。その辺りはいかがですか。私の計算は間違っていますか。
岩瀬たけし委員#1095 / 2016
◆岩瀬たけし委員 おっしゃるとおりです。だからこそ、私は小学校と中学校で、別々に改築すべきではないかと考えております。
今回改築された後の運動場の面積を見ると、大分狭いと思います。
というのも、今現在、上石神井小学校の運動場面積が5,300平米ぐらいと理解しております。今現在でも、1人当たりの面積が7.1平米ですから、先ほどの石神井小学校に継いで、練馬区で3番目に校庭が狭い学校です。
それが、今度の改築だとどうなるのか先ほど数字で見せていただいたら、小学校が3,100平米です。今は5,300平米ある校庭が3,100平米になります。上石神井中学校の校庭に関しても、今は6,600平米だったのが5,500平米になることで、両方とも大分小さくなってしまうと思います。その辺りはいかがですか。私の計算は間違っていますか。
岩瀬たけし委員#1096 / 2016
◆岩瀬たけし委員 おっしゃるとおりです。だからこそ、私は小学校と中学校で、別々に改築すべきではないかと考えております。
今回改築された後の運動場の面積を見ると、大分狭いと思います。
というのも、今現在、上石神井小学校の運動場面積が5,300平米ぐらいと理解しております。今現在でも、1人当たりの面積が7.1平米ですから、先ほどの石神井小学校に継いで、練馬区で3番目に校庭が狭い学校です。
それが、今度の改築だとどうなるのか先ほど数字で見せていただいたら、小学校が3,100平米です。今は5,300平米ある校庭が3,100平米になります。上石神井中学校の校庭に関しても、今は6,600平米だったのが5,500平米になることで、両方とも大分小さくなってしまうと思います。その辺りはいかがですか。私の計算は間違っていますか。
小泉純二委員長#1097 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
この件について、詳細は後ほどということですが、何かありますか。
(なし)
商工観光課長#1098 / 2016
◎商工観光課長 キャッシュレス決済ポイント還元事業を複数のペイメントで実施する場合、単独ペイメントへの委託に比べて、事業経費が高くなっています。
区といたしましては、複数のペイメントで実施した場合に発生する事務経費にかかる費用を区民の皆様へのポイント還元費用に充てることを重視しておりまして、単独ペイメントで実施しているところでございます。
商工観光課長#1099 / 2016
◎商工観光課長 キャッシュレス決済ポイント還元事業を複数のペイメントで実施する場合、単独ペイメントへの委託に比べて、事業経費が高くなっています。
区といたしましては、複数のペイメントで実施した場合に発生する事務経費にかかる費用を区民の皆様へのポイント還元費用に充てることを重視しておりまして、単独ペイメントで実施しているところでございます。
商工観光課長#1100 / 2016
◎商工観光課長 キャッシュレス決済ポイント還元事業を複数のペイメントで実施する場合、単独ペイメントへの委託に比べて、事業経費が高くなっています。
区といたしましては、複数のペイメントで実施した場合に発生する事務経費にかかる費用を区民の皆様へのポイント還元費用に充てることを重視しておりまして、単独ペイメントで実施しているところでございます。
小泉純二委員長#1101 / 2016
○小泉純二委員長 御苦労さまです。
この件について、詳細は後ほどということですが、何かありますか。
(なし)
星野あつし委員#1102 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、また検討していただきたいと思います。
東京都では、区市町村の垣根を越える政策DX推進のため、都庁をポケットに。をコンセプトに東京都公式アプリを導入しました。
このアプリでは、様々な行政サービスを集約することや社会的意義のある活動への参加にポイントを付与して、ソーシャルグッドの行動を可視化して参加促進を図っていくとのことであります。
その普及事業として、本年、2025年秋頃を目途にキャンペーンを実施して、マイナンバーカードの認証機能の実装に合わせて、アプリを通じて1人約7,000ポイントを付与するとのことであります。
このアプリの推進に、一定程度の消費喚起が進むと考えております。
今後の経済状況や物価の動向も考慮して、区として秋以降、財源の確保とともに、物価高対策としての再度のキャッシュレス決済ポイント還元事業の検討を要望させていただきます。
また、先日、都議会公明党の代表質問でも、スマートフォンを持っていない高齢者は対象外になるとして、手だてを要望させていただきました。
デジタルサービス局長は、スマホのない高齢者に購入費の助成を検討するとの答弁もありました。
区として、スマホのさらなる活用と、年齢に関係なく広く施策の恩恵を受けられるDXによる行政施策の推進の取組を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
学校施設課長#1103 / 2016
◎学校施設課長 まず、先ほど別々に改築した方がいいのではないかというお話もございました。
基本的に、上石神井中学校に関しましては、敷地が四方を道路に囲まれていますので、道路を拡幅することによって敷地面積が狭くなってしまう。
それから、上石神井小学校につきましては南北に長く、かつ、いびつな敷地になってございます。両方を別々に改築しますと、校舎、体育館、グラウンドの確保で難しい課題があると考えております。こうした課題を解決するために、両校を一体的に整備して、校舎、体育館を効率的に配置することで良好な教育環境を確保するものでございます。
校庭の面積に関しましては、今こちらにお示ししているとおり、中学校が新しく5,500平米、小学校が3,100平米になります。
こちらも、校舎がより広くなるのは、教室の面積が大きくなることや、必要な諸室が増えてきてございます。そういったものを積み重ねていきますと、どうしても校舎が大きくなってしまうことで、必然的にグラウンドが食われてしまいます。
ただ、我々としましては、改築後の校庭は、小学校は100メートルトラックと50メートルの直線走路、中学校は150メートルトラックと100メートルの直線走路が取れるようにお示ししております。
現状としましては、そうした方針を満たした設計を出しておりますので、これで計画を進めてまいりたいと考えております。
学校施設課長#1104 / 2016
◎学校施設課長 まず、先ほど別々に改築した方がいいのではないかというお話もございました。
基本的に、上石神井中学校に関しましては、敷地が四方を道路に囲まれていますので、道路を拡幅することによって敷地面積が狭くなってしまう。
それから、上石神井小学校につきましては南北に長く、かつ、いびつな敷地になってございます。両方を別々に改築しますと、校舎、体育館、グラウンドの確保で難しい課題があると考えております。こうした課題を解決するために、両校を一体的に整備して、校舎、体育館を効率的に配置することで良好な教育環境を確保するものでございます。
校庭の面積に関しましては、今こちらにお示ししているとおり、中学校が新しく5,500平米、小学校が3,100平米になります。
こちらも、校舎がより広くなるのは、教室の面積が大きくなることや、必要な諸室が増えてきてございます。そういったものを積み重ねていきますと、どうしても校舎が大きくなってしまうことで、必然的にグラウンドが食われてしまいます。
ただ、我々としましては、改築後の校庭は、小学校は100メートルトラックと50メートルの直線走路、中学校は150メートルトラックと100メートルの直線走路が取れるようにお示ししております。
現状としましては、そうした方針を満たした設計を出しておりますので、これで計画を進めてまいりたいと考えております。
学校施設課長#1105 / 2016
◎学校施設課長 まず、先ほど別々に改築した方がいいのではないかというお話もございました。
基本的に、上石神井中学校に関しましては、敷地が四方を道路に囲まれていますので、道路を拡幅することによって敷地面積が狭くなってしまう。
それから、上石神井小学校につきましては南北に長く、かつ、いびつな敷地になってございます。両方を別々に改築しますと、校舎、体育館、グラウンドの確保で難しい課題があると考えております。こうした課題を解決するために、両校を一体的に整備して、校舎、体育館を効率的に配置することで良好な教育環境を確保するものでございます。
校庭の面積に関しましては、今こちらにお示ししているとおり、中学校が新しく5,500平米、小学校が3,100平米になります。
こちらも、校舎がより広くなるのは、教室の面積が大きくなることや、必要な諸室が増えてきてございます。そういったものを積み重ねていきますと、どうしても校舎が大きくなってしまうことで、必然的にグラウンドが食われてしまいます。
ただ、我々としましては、改築後の校庭は、小学校は100メートルトラックと50メートルの直線走路、中学校は150メートルトラックと100メートルの直線走路が取れるようにお示ししております。
現状としましては、そうした方針を満たした設計を出しておりますので、これで計画を進めてまいりたいと考えております。
小泉純二委員長#1106 / 2016
○小泉純二委員長 その他に何かありますか。
(なし)
小泉純二委員長#1107 / 2016
○小泉純二委員長 その他に何かありますか。
(なし)
小泉純二委員長#1108 / 2016
○小泉純二委員長 その他に何かありますか。
(なし)
星野あつし委員#1109 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、また検討していただきたいと思います。
東京都では、区市町村の垣根を越える政策DX推進のため、都庁をポケットに。をコンセプトに東京都公式アプリを導入しました。
このアプリでは、様々な行政サービスを集約することや社会的意義のある活動への参加にポイントを付与して、ソーシャルグッドの行動を可視化して参加促進を図っていくとのことであります。
その普及事業として、本年、2025年秋頃を目途にキャンペーンを実施して、マイナンバーカードの認証機能の実装に合わせて、アプリを通じて1人約7,000ポイントを付与するとのことであります。
このアプリの推進に、一定程度の消費喚起が進むと考えております。
今後の経済状況や物価の動向も考慮して、区として秋以降、財源の確保とともに、物価高対策としての再度のキャッシュレス決済ポイント還元事業の検討を要望させていただきます。
また、先日、都議会公明党の代表質問でも、スマートフォンを持っていない高齢者は対象外になるとして、手だてを要望させていただきました。
デジタルサービス局長は、スマホのない高齢者に購入費の助成を検討するとの答弁もありました。
区として、スマホのさらなる活用と、年齢に関係なく広く施策の恩恵を受けられるDXによる行政施策の推進の取組を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
星野あつし委員#1110 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、また検討していただきたいと思います。
東京都では、区市町村の垣根を越える政策DX推進のため、都庁をポケットに。をコンセプトに東京都公式アプリを導入しました。
このアプリでは、様々な行政サービスを集約することや社会的意義のある活動への参加にポイントを付与して、ソーシャルグッドの行動を可視化して参加促進を図っていくとのことであります。
その普及事業として、本年、2025年秋頃を目途にキャンペーンを実施して、マイナンバーカードの認証機能の実装に合わせて、アプリを通じて1人約7,000ポイントを付与するとのことであります。
このアプリの推進に、一定程度の消費喚起が進むと考えております。
今後の経済状況や物価の動向も考慮して、区として秋以降、財源の確保とともに、物価高対策としての再度のキャッシュレス決済ポイント還元事業の検討を要望させていただきます。
また、先日、都議会公明党の代表質問でも、スマートフォンを持っていない高齢者は対象外になるとして、手だてを要望させていただきました。
デジタルサービス局長は、スマホのない高齢者に購入費の助成を検討するとの答弁もありました。
区として、スマホのさらなる活用と、年齢に関係なく広く施策の恩恵を受けられるDXによる行政施策の推進の取組を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
小泉純二委員長#1111 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わらせていただきます。
それでは、今後の日程について、先ほど御案内をさせていただいた委員会視察の後、次回の委員会につきましては、第四回定例会中の開催となります。
1か月前の議会運営委員会において日程案が示されますので、御確認いただきますようによろしくお願いいたします。
以上で、本日のみどり・環境等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
高齢社会対策課長#1112 / 2016
◎高齢社会対策課長 東京都の高齢者へのスマホ購入費用助成は、市町村を通じて支援する方針で、助成額や対象、開始時期について検討を進めるとしてございます。
詳しい話はまだ知らされてございませんけれども、区のフレイル予防アプリの利用促進にもつながると考えております。
区といたしましては、引き続き、スマホ教室やスマホ相談窓口などで高齢者のスマホ活用を支援するとともに、年齢に関係なく元気なうちからフレイル予防に取り組んでもらえるよう、フレイル予防アプリの充実を図ってまいりたいと考えてございます。
高齢社会対策課長#1113 / 2016
◎高齢社会対策課長 東京都の高齢者へのスマホ購入費用助成は、市町村を通じて支援する方針で、助成額や対象、開始時期について検討を進めるとしてございます。
詳しい話はまだ知らされてございませんけれども、区のフレイル予防アプリの利用促進にもつながると考えております。
区といたしましては、引き続き、スマホ教室やスマホ相談窓口などで高齢者のスマホ活用を支援するとともに、年齢に関係なく元気なうちからフレイル予防に取り組んでもらえるよう、フレイル予防アプリの充実を図ってまいりたいと考えてございます。
高齢社会対策課長#1114 / 2016
◎高齢社会対策課長 東京都の高齢者へのスマホ購入費用助成は、市町村を通じて支援する方針で、助成額や対象、開始時期について検討を進めるとしてございます。
詳しい話はまだ知らされてございませんけれども、区のフレイル予防アプリの利用促進にもつながると考えております。
区といたしましては、引き続き、スマホ教室やスマホ相談窓口などで高齢者のスマホ活用を支援するとともに、年齢に関係なく元気なうちからフレイル予防に取り組んでもらえるよう、フレイル予防アプリの充実を図ってまいりたいと考えてございます。
岩瀬たけし委員#1115 / 2016
◆岩瀬たけし委員 練馬区の基準は当然満たしているということですが、実態として小学校のグラウンドに関して言えば、今後新しくなると小学校と中学校が共同で中学校のグラウンドを使うというのは確かに書いてあります。
小学校の新校庭は3千平米で、今の5千平米に比べて6割ぐらいになってしまう。中学校の校庭も6,600平米だったのが5,500円平米で、どちらもかなり小さくなってしまう。恐らくこのままだと、上石神井小学校のグラウンドは、練馬区の中でも非常に厳しい状況になってしまうと思います。
それに関連して、練馬区は過大規模に関して、まずは学区の変更も行うとおっしゃっているけれども、例えば、この地域で学区の変更を考えているのか。教えてください。
小泉純二委員長#1116 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わらせていただきます。
それでは、今後の日程について、先ほど御案内をさせていただいた委員会視察の後、次回の委員会につきましては、第四回定例会中の開催となります。
1か月前の議会運営委員会において日程案が示されますので、御確認いただきますようによろしくお願いいたします。
以上で、本日のみどり・環境等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
小泉純二委員長#1117 / 2016
○小泉純二委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わらせていただきます。
それでは、今後の日程について、先ほど御案内をさせていただいた委員会視察の後、次回の委員会につきましては、第四回定例会中の開催となります。
1か月前の議会運営委員会において日程案が示されますので、御確認いただきますようによろしくお願いいたします。
以上で、本日のみどり・環境等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
岩瀬たけし委員#1118 / 2016
◆岩瀬たけし委員 練馬区の基準は当然満たしているということですが、実態として小学校のグラウンドに関して言えば、今後新しくなると小学校と中学校が共同で中学校のグラウンドを使うというのは確かに書いてあります。
小学校の新校庭は3千平米で、今の5千平米に比べて6割ぐらいになってしまう。中学校の校庭も6,600平米だったのが5,500円平米で、どちらもかなり小さくなってしまう。恐らくこのままだと、上石神井小学校のグラウンドは、練馬区の中でも非常に厳しい状況になってしまうと思います。
それに関連して、練馬区は過大規模に関して、まずは学区の変更も行うとおっしゃっているけれども、例えば、この地域で学区の変更を考えているのか。教えてください。
岩瀬たけし委員#1119 / 2016
◆岩瀬たけし委員 練馬区の基準は当然満たしているということですが、実態として小学校のグラウンドに関して言えば、今後新しくなると小学校と中学校が共同で中学校のグラウンドを使うというのは確かに書いてあります。
小学校の新校庭は3千平米で、今の5千平米に比べて6割ぐらいになってしまう。中学校の校庭も6,600平米だったのが5,500円平米で、どちらもかなり小さくなってしまう。恐らくこのままだと、上石神井小学校のグラウンドは、練馬区の中でも非常に厳しい状況になってしまうと思います。
それに関連して、練馬区は過大規模に関して、まずは学区の変更も行うとおっしゃっているけれども、例えば、この地域で学区の変更を考えているのか。教えてください。
星野あつし委員#1120 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
次に、議案第34号、予算書、資料1、特別区交付金の再算定について伺っていきます。
令和6年度における都区財政調整は、当初暫定残額が294億円と、税収増により普通交付金の増加も417億円で合計711億円となったため、701億円を普通交付金で追加交付した10億円を特別交付金に加算する再調整を行うこととなりました。
協議課題であった14の項目の再調整を行い、本区として56億6,400万円余の特別区交付金を歳入として、補正増額を行ったわけです。
まず、この点の区の受け止めと今後の課題や都との協議について、お伺いいたします。
教育施策課長#1121 / 2016
◎教育施策課長 学校規模のお話でございますが、現在、上石神井小学校に関しましては24学級、上石神井中学校に関しては12学級で、小学校は許容範囲、中学校は適正規模でございます。
また、20年後に関しましては、先ほど御答弁を申し上げましたとおり、小学校は21学級、中学校が11学級で、それぞれ許容範囲内に収まりますので、現段階では、通学区域の変更は検討してございません。
教育施策課長#1122 / 2016
◎教育施策課長 学校規模のお話でございますが、現在、上石神井小学校に関しましては24学級、上石神井中学校に関しては12学級で、小学校は許容範囲、中学校は適正規模でございます。
また、20年後に関しましては、先ほど御答弁を申し上げましたとおり、小学校は21学級、中学校が11学級で、それぞれ許容範囲内に収まりますので、現段階では、通学区域の変更は検討してございません。
星野あつし委員#1123 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
次に、議案第34号、予算書、資料1、特別区交付金の再算定について伺っていきます。
令和6年度における都区財政調整は、当初暫定残額が294億円と、税収増により普通交付金の増加も417億円で合計711億円となったため、701億円を普通交付金で追加交付した10億円を特別交付金に加算する再調整を行うこととなりました。
協議課題であった14の項目の再調整を行い、本区として56億6,400万円余の特別区交付金を歳入として、補正増額を行ったわけです。
まず、この点の区の受け止めと今後の課題や都との協議について、お伺いいたします。
星野あつし委員#1124 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
次に、議案第34号、予算書、資料1、特別区交付金の再算定について伺っていきます。
令和6年度における都区財政調整は、当初暫定残額が294億円と、税収増により普通交付金の増加も417億円で合計711億円となったため、701億円を普通交付金で追加交付した10億円を特別交付金に加算する再調整を行うこととなりました。
協議課題であった14の項目の再調整を行い、本区として56億6,400万円余の特別区交付金を歳入として、補正増額を行ったわけです。
まず、この点の区の受け止めと今後の課題や都との協議について、お伺いいたします。
教育施策課長#1125 / 2016
◎教育施策課長 学校規模のお話でございますが、現在、上石神井小学校に関しましては24学級、上石神井中学校に関しては12学級で、小学校は許容範囲、中学校は適正規模でございます。
また、20年後に関しましては、先ほど御答弁を申し上げましたとおり、小学校は21学級、中学校が11学級で、それぞれ許容範囲内に収まりますので、現段階では、通学区域の変更は検討してございません。
財政課長#1126 / 2016
◎財政課長 景気の回復傾向を受けまして、企業収益が堅調に推移したことで、法人住民税の伸びなどがございます。
これが要因で調整税が増となり、特別区全体で711億円の再調整が行われることとなりました。
これにより、本区におきましても56億円余の財調交付金の増額補正を計上し、主に将来の財政負担の抑制に充てさせていただいたところでございます。
現時点では歳入増が続いておりますが、区としては社会経済状況の先行きは不透明と認識しており、引き続き危機感を持って財政運営に当たる考えでございます。
次に、協議の課題でございます。今年度の財調協議で最大の懸案であった特別区の児童相談所設置に伴う都区の配分割合に係る事項は一応決着を見たところでございます。
来年度以降につきましては、例年どおり特別区の財政需要を基準財政需要額に的確に反映していくことはもとより、今年度協議で整理できなかった特別交付金や都市計画交付金に関わる協議、あるいは都区で連携して取り組む必要がある将来事業の算定などについて、改めて検討していくことになると考えております。
財政課長#1127 / 2016
◎財政課長 景気の回復傾向を受けまして、企業収益が堅調に推移したことで、法人住民税の伸びなどがございます。
これが要因で調整税が増となり、特別区全体で711億円の再調整が行われることとなりました。
これにより、本区におきましても56億円余の財調交付金の増額補正を計上し、主に将来の財政負担の抑制に充てさせていただいたところでございます。
現時点では歳入増が続いておりますが、区としては社会経済状況の先行きは不透明と認識しており、引き続き危機感を持って財政運営に当たる考えでございます。
次に、協議の課題でございます。今年度の財調協議で最大の懸案であった特別区の児童相談所設置に伴う都区の配分割合に係る事項は一応決着を見たところでございます。
来年度以降につきましては、例年どおり特別区の財政需要を基準財政需要額に的確に反映していくことはもとより、今年度協議で整理できなかった特別交付金や都市計画交付金に関わる協議、あるいは都区で連携して取り組む必要がある将来事業の算定などについて、改めて検討していくことになると考えております。
岩瀬たけし委員#1128 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今回の話も含めて、練馬区は適正規模とおっしゃっていますけれども、適正規模だったら改築する必要がないです。これからどんどん増えていく前提で話をしているわけです。そこを今考えていないにしても、今後考えていく必要があると私は思います。
岩瀬たけし委員#1129 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今回の話も含めて、練馬区は適正規模とおっしゃっていますけれども、適正規模だったら改築する必要がないです。これからどんどん増えていく前提で話をしているわけです。そこを今考えていないにしても、今後考えていく必要があると私は思います。
岩瀬たけし委員#1130 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今回の話も含めて、練馬区は適正規模とおっしゃっていますけれども、適正規模だったら改築する必要がないです。これからどんどん増えていく前提で話をしているわけです。そこを今考えていないにしても、今後考えていく必要があると私は思います。
財政課長#1131 / 2016
◎財政課長 景気の回復傾向を受けまして、企業収益が堅調に推移したことで、法人住民税の伸びなどがございます。
これが要因で調整税が増となり、特別区全体で711億円の再調整が行われることとなりました。
これにより、本区におきましても56億円余の財調交付金の増額補正を計上し、主に将来の財政負担の抑制に充てさせていただいたところでございます。
現時点では歳入増が続いておりますが、区としては社会経済状況の先行きは不透明と認識しており、引き続き危機感を持って財政運営に当たる考えでございます。
次に、協議の課題でございます。今年度の財調協議で最大の懸案であった特別区の児童相談所設置に伴う都区の配分割合に係る事項は一応決着を見たところでございます。
来年度以降につきましては、例年どおり特別区の財政需要を基準財政需要額に的確に反映していくことはもとより、今年度協議で整理できなかった特別交付金や都市計画交付金に関わる協議、あるいは都区で連携して取り組む必要がある将来事業の算定などについて、改めて検討していくことになると考えております。
星野あつし委員#1132 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
再調整の項目のうち、学校給食保護者負担軽減事業費として133億円がありますが、この内容と算定された経緯についてお伺いいたします。
学校施設課長#1133 / 2016
◎学校施設課長 今、人数が増えていくから改築云々というお話をいただきましたけれども、上石神井中学校に関しましては長寿命化できない学校で、かつ築60年を迎えていることで今回改築を行うものでございます。
上石神井小学校は、長寿命化が適する学校でありますけれども、先ほど申し上げた単独で改築することに課題があるので、今回中学校と併せて一体的に整備するので、御理解いただければと思います。
学校施設課長#1134 / 2016
◎学校施設課長 今、人数が増えていくから改築云々というお話をいただきましたけれども、上石神井中学校に関しましては長寿命化できない学校で、かつ築60年を迎えていることで今回改築を行うものでございます。
上石神井小学校は、長寿命化が適する学校でありますけれども、先ほど申し上げた単独で改築することに課題があるので、今回中学校と併せて一体的に整備するので、御理解いただければと思います。
学校施設課長#1135 / 2016
◎学校施設課長 今、人数が増えていくから改築云々というお話をいただきましたけれども、上石神井中学校に関しましては長寿命化できない学校で、かつ築60年を迎えていることで今回改築を行うものでございます。
上石神井小学校は、長寿命化が適する学校でありますけれども、先ほど申し上げた単独で改築することに課題があるので、今回中学校と併せて一体的に整備するので、御理解いただければと思います。
星野あつし委員#1136 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
再調整の項目のうち、学校給食保護者負担軽減事業費として133億円がありますが、この内容と算定された経緯についてお伺いいたします。
星野あつし委員#1137 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひよろしくお願いいたします。
再調整の項目のうち、学校給食保護者負担軽減事業費として133億円がありますが、この内容と算定された経緯についてお伺いいたします。
財政課長#1138 / 2016
◎財政課長 東京都が今年度から学校給食費の保護者負担軽減事業といたしまして、区市町村に対して2分の1の補助を開始したことに伴い、令和7年度、今年度行われました財調協議におきまして、2分の1のいわゆる補助裏分が特別区の事業として新規算定することとなりました。
併せまして、6年度の再調整財源が生じたことを受けまして、再調整項目の一つとして、6年度分の需要が合わせて算定されたものでございます。
岩瀬たけし委員#1139 / 2016
◆岩瀬たけし委員 そういう話だと思います。
あと、最後に伺いたかったのは、今回改築にかけられる時間が非常に延びました。
令和9年4月からの予定が、令和8年11月になり、終わるのが令和15年9月になる。実際問題、工期としては合計で7年近くになってしまうわけです。それは、当然子どもたちにも大きな影響が出てしまいます。それと併せて財政への影響も出てしまうと思いました。
例えば、今回の工期が延びたことによって、費用に関しての影響が出ているのか。そこだけ伺って終わります。
岩瀬たけし委員#1140 / 2016
◆岩瀬たけし委員 そういう話だと思います。
あと、最後に伺いたかったのは、今回改築にかけられる時間が非常に延びました。
令和9年4月からの予定が、令和8年11月になり、終わるのが令和15年9月になる。実際問題、工期としては合計で7年近くになってしまうわけです。それは、当然子どもたちにも大きな影響が出てしまいます。それと併せて財政への影響も出てしまうと思いました。
例えば、今回の工期が延びたことによって、費用に関しての影響が出ているのか。そこだけ伺って終わります。
岩瀬たけし委員#1141 / 2016
◆岩瀬たけし委員 そういう話だと思います。
あと、最後に伺いたかったのは、今回改築にかけられる時間が非常に延びました。
令和9年4月からの予定が、令和8年11月になり、終わるのが令和15年9月になる。実際問題、工期としては合計で7年近くになってしまうわけです。それは、当然子どもたちにも大きな影響が出てしまいます。それと併せて財政への影響も出てしまうと思いました。
例えば、今回の工期が延びたことによって、費用に関しての影響が出ているのか。そこだけ伺って終わります。
財政課長#1142 / 2016
◎財政課長 東京都が今年度から学校給食費の保護者負担軽減事業といたしまして、区市町村に対して2分の1の補助を開始したことに伴い、令和7年度、今年度行われました財調協議におきまして、2分の1のいわゆる補助裏分が特別区の事業として新規算定することとなりました。
併せまして、6年度の再調整財源が生じたことを受けまして、再調整項目の一つとして、6年度分の需要が合わせて算定されたものでございます。
財政課長#1143 / 2016
◎財政課長 東京都が今年度から学校給食費の保護者負担軽減事業といたしまして、区市町村に対して2分の1の補助を開始したことに伴い、令和7年度、今年度行われました財調協議におきまして、2分の1のいわゆる補助裏分が特別区の事業として新規算定することとなりました。
併せまして、6年度の再調整財源が生じたことを受けまして、再調整項目の一つとして、6年度分の需要が合わせて算定されたものでございます。
学校施設課長#1144 / 2016
◎学校施設課長 今回スケジュールを見直したことによって、工期の終了が令和14年6月から令和15年9月まで延びてございます。
こちらに関しては、仮設運動場の確保を優先して考えてきた中で、スケジュールについても順繰りに改築していくと工程を見直しました。どうしても工期が長くなってしまうことは事実でございます。
一方で、これは結果的な話になりますけれども、仮設校舎は小中両方整備するのを中学校のみにするので、仮設校舎の1棟分のリース料が削減できる効果がございます。
もちろん、工期が延びることによって、その分の工事費が上がる部分もございます。幾らということまでは申し上げられませんけれども、結果として財政的には削減効果があると認識しております。
星野あつし委員#1145 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
現在、国では、教育の無償化に関して、2025年度の予算案を修正し、全ての若い世代に対して質の高い教育を実現するとともに、経済的事情による教育格差を是正して、子育て世代への支援強化として高校授業料の無償化や高校生の奨学金給付拡充などを盛り込まれ、また、小学校を念頭に2026年度から学校給食の無償化、または、中学校にもできる限り速やかに実現することを検討されているとのことであります。
現時点では、財政スキームは具現化されておりませんが、今後、仮に国庫補助による給食無償化が進むことで、これまでの区の財政負担が軽減することも考えられると思います。
学用品の購入負担軽減や移動教室等の保護者経験負担などを広く検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
星野あつし委員#1146 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
現在、国では、教育の無償化に関して、2025年度の予算案を修正し、全ての若い世代に対して質の高い教育を実現するとともに、経済的事情による教育格差を是正して、子育て世代への支援強化として高校授業料の無償化や高校生の奨学金給付拡充などを盛り込まれ、また、小学校を念頭に2026年度から学校給食の無償化、または、中学校にもできる限り速やかに実現することを検討されているとのことであります。
現時点では、財政スキームは具現化されておりませんが、今後、仮に国庫補助による給食無償化が進むことで、これまでの区の財政負担が軽減することも考えられると思います。
学用品の購入負担軽減や移動教室等の保護者経験負担などを広く検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
星野あつし委員#1147 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
現在、国では、教育の無償化に関して、2025年度の予算案を修正し、全ての若い世代に対して質の高い教育を実現するとともに、経済的事情による教育格差を是正して、子育て世代への支援強化として高校授業料の無償化や高校生の奨学金給付拡充などを盛り込まれ、また、小学校を念頭に2026年度から学校給食の無償化、または、中学校にもできる限り速やかに実現することを検討されているとのことであります。
現時点では、財政スキームは具現化されておりませんが、今後、仮に国庫補助による給食無償化が進むことで、これまでの区の財政負担が軽減することも考えられると思います。
学用品の購入負担軽減や移動教室等の保護者経験負担などを広く検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
学校施設課長#1148 / 2016
◎学校施設課長 今回スケジュールを見直したことによって、工期の終了が令和14年6月から令和15年9月まで延びてございます。
こちらに関しては、仮設運動場の確保を優先して考えてきた中で、スケジュールについても順繰りに改築していくと工程を見直しました。どうしても工期が長くなってしまうことは事実でございます。
一方で、これは結果的な話になりますけれども、仮設校舎は小中両方整備するのを中学校のみにするので、仮設校舎の1棟分のリース料が削減できる効果がございます。
もちろん、工期が延びることによって、その分の工事費が上がる部分もございます。幾らということまでは申し上げられませんけれども、結果として財政的には削減効果があると認識しております。
学校施設課長#1149 / 2016
◎学校施設課長 今回スケジュールを見直したことによって、工期の終了が令和14年6月から令和15年9月まで延びてございます。
こちらに関しては、仮設運動場の確保を優先して考えてきた中で、スケジュールについても順繰りに改築していくと工程を見直しました。どうしても工期が長くなってしまうことは事実でございます。
一方で、これは結果的な話になりますけれども、仮設校舎は小中両方整備するのを中学校のみにするので、仮設校舎の1棟分のリース料が削減できる効果がございます。
もちろん、工期が延びることによって、その分の工事費が上がる部分もございます。幾らということまでは申し上げられませんけれども、結果として財政的には削減効果があると認識しております。
財政課長#1150 / 2016
◎財政課長 現在、行われています国会におきまして、国が給食費の無償化について言及したことについては、報道ベースでございますが承知してございます。
区においては、御案内のとおり、現在、東京都の補助が2分の1、残りは一般財源で賄っております。
仮に、国が無償化を実施した場合、それでも地方交付税の措置とされる可能性なども含めまして、区の財政負担が軽減されるかどうかは現時点では不透明であります。
また、同じ学校関係の行政需要としましては、まずは校舎等の改修改築を最優先で実施していかなければならないと考えております。
お話にあった学用品につきましては、令和7年度の当初予算で公費負担を拡大しており、また、小学校高学年の社会科見学などもバス借上料を新たに公費負担としたところです。
いずれにしましても、国の動き、国会等の審議経過を注視してまいりたいと考えております。
財政課長#1151 / 2016
◎財政課長 現在、行われています国会におきまして、国が給食費の無償化について言及したことについては、報道ベースでございますが承知してございます。
区においては、御案内のとおり、現在、東京都の補助が2分の1、残りは一般財源で賄っております。
仮に、国が無償化を実施した場合、それでも地方交付税の措置とされる可能性なども含めまして、区の財政負担が軽減されるかどうかは現時点では不透明であります。
また、同じ学校関係の行政需要としましては、まずは校舎等の改修改築を最優先で実施していかなければならないと考えております。
お話にあった学用品につきましては、令和7年度の当初予算で公費負担を拡大しており、また、小学校高学年の社会科見学などもバス借上料を新たに公費負担としたところです。
いずれにしましても、国の動き、国会等の審議経過を注視してまいりたいと考えております。
山崎まりも委員#1152 / 2016
◆山崎まりも委員 私から、昨日の香害のやり取りの中で、みらい青空学園の質疑の中では、24時間換気システムの導入というお話がありました。
今回の改築の学校でも、また今後も導入していくのかどうか。24時間換気システムのことをお聞かせください。
山崎まりも委員#1153 / 2016
◆山崎まりも委員 私から、昨日の香害のやり取りの中で、みらい青空学園の質疑の中では、24時間換気システムの導入というお話がありました。
今回の改築の学校でも、また今後も導入していくのかどうか。24時間換気システムのことをお聞かせください。
山崎まりも委員#1154 / 2016
◆山崎まりも委員 私から、昨日の香害のやり取りの中で、みらい青空学園の質疑の中では、24時間換気システムの導入というお話がありました。
今回の改築の学校でも、また今後も導入していくのかどうか。24時間換気システムのことをお聞かせください。
財政課長#1155 / 2016
◎財政課長 現在、行われています国会におきまして、国が給食費の無償化について言及したことについては、報道ベースでございますが承知してございます。
区においては、御案内のとおり、現在、東京都の補助が2分の1、残りは一般財源で賄っております。
仮に、国が無償化を実施した場合、それでも地方交付税の措置とされる可能性なども含めまして、区の財政負担が軽減されるかどうかは現時点では不透明であります。
また、同じ学校関係の行政需要としましては、まずは校舎等の改修改築を最優先で実施していかなければならないと考えております。
お話にあった学用品につきましては、令和7年度の当初予算で公費負担を拡大しており、また、小学校高学年の社会科見学などもバス借上料を新たに公費負担としたところです。
いずれにしましても、国の動き、国会等の審議経過を注視してまいりたいと考えております。
学校施設課長#1156 / 2016
◎学校施設課長 換気システムは、今改築している学校は既に導入してございます。今後改築していく学校、それから、長寿命化改修していく学校も、順次導入していく予定でございます。
星野あつし委員#1157 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、注視していただいて、検討をお願いしたいと思います。
また、続きまして、議案第34号、予算書121ページ、1、私立保育所運営経費、2、地域型保育事業運営経費、3、認可外保育事業所経費、また、123ページ、(3)区立保育所委託経費に関連して、公定価格上昇の対応についてお伺いいたします。
このたびの補正予算では、国は昨年12月に公布された10.7%の過去10年最高の引上げ率となった公定価格の上昇について、これから伺っていきます。
この引上げによって保育士や幼稚園教諭、また、認定こども園の園等の常勤職員の処遇改善に充てられることになるわけですが、国として、区内事業者の処遇改善加算が行き渡ることが重要であります。
そこで、区として、人件費改定分の使途について、実際に保育士等の方々の可処分所得がどのように行き渡るのかお伺いいたします。
星野あつし委員#1158 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、注視していただいて、検討をお願いしたいと思います。
また、続きまして、議案第34号、予算書121ページ、1、私立保育所運営経費、2、地域型保育事業運営経費、3、認可外保育事業所経費、また、123ページ、(3)区立保育所委託経費に関連して、公定価格上昇の対応についてお伺いいたします。
このたびの補正予算では、国は昨年12月に公布された10.7%の過去10年最高の引上げ率となった公定価格の上昇について、これから伺っていきます。
この引上げによって保育士や幼稚園教諭、また、認定こども園の園等の常勤職員の処遇改善に充てられることになるわけですが、国として、区内事業者の処遇改善加算が行き渡ることが重要であります。
そこで、区として、人件費改定分の使途について、実際に保育士等の方々の可処分所得がどのように行き渡るのかお伺いいたします。
星野あつし委員#1159 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、注視していただいて、検討をお願いしたいと思います。
また、続きまして、議案第34号、予算書121ページ、1、私立保育所運営経費、2、地域型保育事業運営経費、3、認可外保育事業所経費、また、123ページ、(3)区立保育所委託経費に関連して、公定価格上昇の対応についてお伺いいたします。
このたびの補正予算では、国は昨年12月に公布された10.7%の過去10年最高の引上げ率となった公定価格の上昇について、これから伺っていきます。
この引上げによって保育士や幼稚園教諭、また、認定こども園の園等の常勤職員の処遇改善に充てられることになるわけですが、国として、区内事業者の処遇改善加算が行き渡ることが重要であります。
そこで、区として、人件費改定分の使途について、実際に保育士等の方々の可処分所得がどのように行き渡るのかお伺いいたします。
学校施設課長#1160 / 2016
◎学校施設課長 換気システムは、今改築している学校は既に導入してございます。今後改築していく学校、それから、長寿命化改修していく学校も、順次導入していく予定でございます。
学校施設課長#1161 / 2016
◎学校施設課長 換気システムは、今改築している学校は既に導入してございます。今後改築していく学校、それから、長寿命化改修していく学校も、順次導入していく予定でございます。
保育課長#1162 / 2016
◎保育課長 公定価格による給付費は事業者に対して行われます。
職員一人一人に直接給付されるものではございませんが、公定価格に係る国の通知には、今回の公定価格の増額は人件費に係るものであり、賃金改正のために迅速確実に一時金等による賃金の支払いに充てていただくよう事業者に要請することとされております。
区においても、既に増額分を人件費に確実に充てること、また、施設職員にその旨を周知することにつきまして各施設に要請して、確認をとっております。
また、支給後につきましては、区が賃金改善実績報告書の提出を受けて、確実に処遇の向上に充てているかどうかを確認してまいります。
保育課長#1163 / 2016
◎保育課長 公定価格による給付費は事業者に対して行われます。
職員一人一人に直接給付されるものではございませんが、公定価格に係る国の通知には、今回の公定価格の増額は人件費に係るものであり、賃金改正のために迅速確実に一時金等による賃金の支払いに充てていただくよう事業者に要請することとされております。
区においても、既に増額分を人件費に確実に充てること、また、施設職員にその旨を周知することにつきまして各施設に要請して、確認をとっております。
また、支給後につきましては、区が賃金改善実績報告書の提出を受けて、確実に処遇の向上に充てているかどうかを確認してまいります。
山崎まりも委員#1164 / 2016
◆山崎まりも委員 いつの改築から入っていたのですか。もっと前の改築から、24時間換気システムは入っていたのでしょうか。
山崎まりも委員#1165 / 2016
◆山崎まりも委員 いつの改築から入っていたのですか。もっと前の改築から、24時間換気システムは入っていたのでしょうか。
山崎まりも委員#1166 / 2016
◆山崎まりも委員 いつの改築から入っていたのですか。もっと前の改築から、24時間換気システムは入っていたのでしょうか。
保育課長#1167 / 2016
◎保育課長 公定価格による給付費は事業者に対して行われます。
職員一人一人に直接給付されるものではございませんが、公定価格に係る国の通知には、今回の公定価格の増額は人件費に係るものであり、賃金改正のために迅速確実に一時金等による賃金の支払いに充てていただくよう事業者に要請することとされております。
区においても、既に増額分を人件費に確実に充てること、また、施設職員にその旨を周知することにつきまして各施設に要請して、確認をとっております。
また、支給後につきましては、区が賃金改善実績報告書の提出を受けて、確実に処遇の向上に充てているかどうかを確認してまいります。
星野あつし委員#1168 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、一人一人の保育士等に確実に行き渡るよう、丁寧に対応して、確認していただきたいと思っております。
そして、公定価格は令和6年4月に遡及して給付するということでありますけれども、その額として、今年度は41億3,900万円を計上しております。来年度以降の加算分の取扱いはどうなるのかお伺いいたします。
学校施設課長#1169 / 2016
◎学校施設課長 どこまで遡るのかは調べてみないと分かりませんけれども、少なくとも、ここ数年の改築校については、仕様の中で24時間換気システムを取り入れてございます。
学校施設課長#1170 / 2016
◎学校施設課長 どこまで遡るのかは調べてみないと分かりませんけれども、少なくとも、ここ数年の改築校については、仕様の中で24時間換気システムを取り入れてございます。
学校施設課長#1171 / 2016
◎学校施設課長 どこまで遡るのかは調べてみないと分かりませんけれども、少なくとも、ここ数年の改築校については、仕様の中で24時間換気システムを取り入れてございます。
星野あつし委員#1172 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、一人一人の保育士等に確実に行き渡るよう、丁寧に対応して、確認していただきたいと思っております。
そして、公定価格は令和6年4月に遡及して給付するということでありますけれども、その額として、今年度は41億3,900万円を計上しております。来年度以降の加算分の取扱いはどうなるのかお伺いいたします。
星野あつし委員#1173 / 2016
◆星野あつし委員 ぜひ、一人一人の保育士等に確実に行き渡るよう、丁寧に対応して、確認していただきたいと思っております。
そして、公定価格は令和6年4月に遡及して給付するということでありますけれども、その額として、今年度は41億3,900万円を計上しております。来年度以降の加算分の取扱いはどうなるのかお伺いいたします。
山崎まりも委員#1174 / 2016
◆山崎まりも委員 同じく今後、断熱の対応もされていくということですが、長寿命化についても、断熱対策で屋根や天井、窓などはされていくのでしょうか。
保育課長#1175 / 2016
◎保育課長 公定価格は、国が、人件費、また、事業費などの保育にかかる経費を積算し、各施設の定員等に応じて児童1人当たりの給付額を定めるものになっております。
人件費に関しましては、人事院勧告に伴う給与改定に準じて改定することとされておりまして、例年12月上旬に国から告示され、年度末に事業者に支給しております。来年度以降に関しましても今年度と同様の対応になるものと考えてございます。
なお、各施設におきましては、次年度以降の給料表、また、給与規定等の改定にも計画的に取り組むよう、国通知に基づき要請しております。
保育課長#1176 / 2016
◎保育課長 公定価格は、国が、人件費、また、事業費などの保育にかかる経費を積算し、各施設の定員等に応じて児童1人当たりの給付額を定めるものになっております。
人件費に関しましては、人事院勧告に伴う給与改定に準じて改定することとされておりまして、例年12月上旬に国から告示され、年度末に事業者に支給しております。来年度以降に関しましても今年度と同様の対応になるものと考えてございます。
なお、各施設におきましては、次年度以降の給料表、また、給与規定等の改定にも計画的に取り組むよう、国通知に基づき要請しております。
山崎まりも委員#1177 / 2016
◆山崎まりも委員 同じく今後、断熱の対応もされていくということですが、長寿命化についても、断熱対策で屋根や天井、窓などはされていくのでしょうか。
山崎まりも委員#1178 / 2016
◆山崎まりも委員 同じく今後、断熱の対応もされていくということですが、長寿命化についても、断熱対策で屋根や天井、窓などはされていくのでしょうか。
保育課長#1179 / 2016
◎保育課長 公定価格は、国が、人件費、また、事業費などの保育にかかる経費を積算し、各施設の定員等に応じて児童1人当たりの給付額を定めるものになっております。
人件費に関しましては、人事院勧告に伴う給与改定に準じて改定することとされておりまして、例年12月上旬に国から告示され、年度末に事業者に支給しております。来年度以降に関しましても今年度と同様の対応になるものと考えてございます。
なお、各施設におきましては、次年度以降の給料表、また、給与規定等の改定にも計画的に取り組むよう、国通知に基づき要請しております。
学校施設課長#1180 / 2016
◎学校施設課長 今、石神井南中学校は長寿命化で、屋上に断熱性のあるシートを貼る形で、断熱対応の工事を進めております。
今後の長寿命化校につきましても、そういった効果は検証した上で、実際に取り入れていく形で検討を進めております。
学校施設課長#1181 / 2016
◎学校施設課長 今、石神井南中学校は長寿命化で、屋上に断熱性のあるシートを貼る形で、断熱対応の工事を進めております。
今後の長寿命化校につきましても、そういった効果は検証した上で、実際に取り入れていく形で検討を進めております。
学校施設課長#1182 / 2016
◎学校施設課長 今、石神井南中学校は長寿命化で、屋上に断熱性のあるシートを貼る形で、断熱対応の工事を進めております。
今後の長寿命化校につきましても、そういった効果は検証した上で、実際に取り入れていく形で検討を進めております。
星野あつし委員#1183 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
来年度以降に補正予算を組み、またしっかりと対応していただきたいと思っております。
続いて、議案第34号、資料、施設整備基金積立の積み増しについて伺ってまいります。
先ほど、他会派の質疑でも議論がありましたが、今回の補正予算では、56億円の積立てを行い、令和6年度見込み額は431億円余となります。
区として、今後、学校の大規模改修などが続くことで、施設整備基金は10年間で327億円を積み立てるという目標額を設定しております。これを年平均にならしますと、約1年当たり33億円ほどになります。
今回、それを大きく超える額を積み増しするに至った経緯についてお伺いします。
また、財政調整基金も目標額を設定しておりますが、積立の優先順位などあるのか、併せてお伺いいたします。
星野あつし委員#1184 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
来年度以降に補正予算を組み、またしっかりと対応していただきたいと思っております。
続いて、議案第34号、資料、施設整備基金積立の積み増しについて伺ってまいります。
先ほど、他会派の質疑でも議論がありましたが、今回の補正予算では、56億円の積立てを行い、令和6年度見込み額は431億円余となります。
区として、今後、学校の大規模改修などが続くことで、施設整備基金は10年間で327億円を積み立てるという目標額を設定しております。これを年平均にならしますと、約1年当たり33億円ほどになります。
今回、それを大きく超える額を積み増しするに至った経緯についてお伺いします。
また、財政調整基金も目標額を設定しておりますが、積立の優先順位などあるのか、併せてお伺いいたします。
星野あつし委員#1185 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
来年度以降に補正予算を組み、またしっかりと対応していただきたいと思っております。
続いて、議案第34号、資料、施設整備基金積立の積み増しについて伺ってまいります。
先ほど、他会派の質疑でも議論がありましたが、今回の補正予算では、56億円の積立てを行い、令和6年度見込み額は431億円余となります。
区として、今後、学校の大規模改修などが続くことで、施設整備基金は10年間で327億円を積み立てるという目標額を設定しております。これを年平均にならしますと、約1年当たり33億円ほどになります。
今回、それを大きく超える額を積み増しするに至った経緯についてお伺いします。
また、財政調整基金も目標額を設定しておりますが、積立の優先順位などあるのか、併せてお伺いいたします。
財政課長#1186 / 2016
◎財政課長 施設整備基金につきましては先ほど申し上げましたが、327億円という目標額は、今後10年間で必要となる最低限の金額であり、それを達成しても計算上は10年後に基金が枯渇するため、さらにその先を見据えて財政運営を行う必要がございます。
そのため、歳入一般財源の上振れが生じた今回の機会を捉えまして、可能な限り施設整備基金の積み増し、あるいは取り崩しの見合わせを行い、将来の財政負担に備えたものでございます。
次に、積立の優先順位のお話です。
昨年度は、財政調整基金につきましても残高600億円という目標をお示しました。
どちらも可能な限り積立てを行っていきたいところでございますが、特に、目の前にある学校をはじめとする施設の改修改築需要への対応という点で、施設整備基金への積立てが急を要すると判断いたしまして、今回は優先的に積立てを行ったところでございます。
なお、財政調整基金については、年度の最後、決算の調整におきまして、毎年度、決算剰余金の一部積立を行っております。そちらも目標額に向けて着実に積み立ててまいりたいと考えております。
財政課長#1187 / 2016
◎財政課長 施設整備基金につきましては先ほど申し上げましたが、327億円という目標額は、今後10年間で必要となる最低限の金額であり、それを達成しても計算上は10年後に基金が枯渇するため、さらにその先を見据えて財政運営を行う必要がございます。
そのため、歳入一般財源の上振れが生じた今回の機会を捉えまして、可能な限り施設整備基金の積み増し、あるいは取り崩しの見合わせを行い、将来の財政負担に備えたものでございます。
次に、積立の優先順位のお話です。
昨年度は、財政調整基金につきましても残高600億円という目標をお示しました。
どちらも可能な限り積立てを行っていきたいところでございますが、特に、目の前にある学校をはじめとする施設の改修改築需要への対応という点で、施設整備基金への積立てが急を要すると判断いたしまして、今回は優先的に積立てを行ったところでございます。
なお、財政調整基金については、年度の最後、決算の調整におきまして、毎年度、決算剰余金の一部積立を行っております。そちらも目標額に向けて着実に積み立ててまいりたいと考えております。
財政課長#1188 / 2016
◎財政課長 施設整備基金につきましては先ほど申し上げましたが、327億円という目標額は、今後10年間で必要となる最低限の金額であり、それを達成しても計算上は10年後に基金が枯渇するため、さらにその先を見据えて財政運営を行う必要がございます。
そのため、歳入一般財源の上振れが生じた今回の機会を捉えまして、可能な限り施設整備基金の積み増し、あるいは取り崩しの見合わせを行い、将来の財政負担に備えたものでございます。
次に、積立の優先順位のお話です。
昨年度は、財政調整基金につきましても残高600億円という目標をお示しました。
どちらも可能な限り積立てを行っていきたいところでございますが、特に、目の前にある学校をはじめとする施設の改修改築需要への対応という点で、施設整備基金への積立てが急を要すると判断いたしまして、今回は優先的に積立てを行ったところでございます。
なお、財政調整基金については、年度の最後、決算の調整におきまして、毎年度、決算剰余金の一部積立を行っております。そちらも目標額に向けて着実に積み立ててまいりたいと考えております。
山崎まりも委員#1189 / 2016
◆山崎まりも委員 屋上の他にも、窓などの検討もされていくのでしょうか。
山崎まりも委員#1190 / 2016
◆山崎まりも委員 屋上の他にも、窓などの検討もされていくのでしょうか。
山崎まりも委員#1191 / 2016
◆山崎まりも委員 屋上の他にも、窓などの検討もされていくのでしょうか。
学校施設課長#1192 / 2016
◎学校施設課長 窓に関しましては、窓枠からの交換で大規模な改修になってしまいます。現時点では、超長寿命化改修において窓の改修までは予定しておりません。
学校施設課長#1193 / 2016
◎学校施設課長 窓に関しましては、窓枠からの交換で大規模な改修になってしまいます。現時点では、超長寿命化改修において窓の改修までは予定しておりません。
星野あつし委員#1194 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
このままでいきますと、10年後には枯渇するという状況であります。機を捉えて積み増しをお願いしたいと思っています。
今後、学校の大規模改修だけではなく、幾多の公共施設の老朽化による改修が続いていくことが考えられます。
我が会派としては、施設整備基金の目標額を早期に見直していただいて、将来の需要に備える必要があると考えています。今回の区の対応についてお伺いいたします。
星野あつし委員#1195 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
このままでいきますと、10年後には枯渇するという状況であります。機を捉えて積み増しをお願いしたいと思っています。
今後、学校の大規模改修だけではなく、幾多の公共施設の老朽化による改修が続いていくことが考えられます。
我が会派としては、施設整備基金の目標額を早期に見直していただいて、将来の需要に備える必要があると考えています。今回の区の対応についてお伺いいたします。
星野あつし委員#1196 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
このままでいきますと、10年後には枯渇するという状況であります。機を捉えて積み増しをお願いしたいと思っています。
今後、学校の大規模改修だけではなく、幾多の公共施設の老朽化による改修が続いていくことが考えられます。
我が会派としては、施設整備基金の目標額を早期に見直していただいて、将来の需要に備える必要があると考えています。今回の区の対応についてお伺いいたします。
学校施設課長#1197 / 2016
◎学校施設課長 窓に関しましては、窓枠からの交換で大規模な改修になってしまいます。現時点では、超長寿命化改修において窓の改修までは予定しておりません。
山崎まりも委員#1198 / 2016
◆山崎まりも委員 改築の場合は、窓も断熱対応になっていくのですか。
山崎まりも委員#1199 / 2016
◆山崎まりも委員 改築の場合は、窓も断熱対応になっていくのですか。
山崎まりも委員#1200 / 2016
◆山崎まりも委員 改築の場合は、窓も断熱対応になっていくのですか。
財政課長#1201 / 2016
◎財政課長 繰り返しになって恐縮ですが、10年後のさらにその先を見据えて財政運営を行う必要があると考えております。
幸い、現在は景気の回復傾向が続いておりますが、資材価格や人件費のさらなる上昇らよる影響も懸念されるところでございます。まずは327億円という現在の積立目標をしっかりと達成することが第一でございますが、今後、しかるべき時点で目標額を見直すなど、中長期的な視点で対応を図ってまいります。
財政課長#1202 / 2016
◎財政課長 繰り返しになって恐縮ですが、10年後のさらにその先を見据えて財政運営を行う必要があると考えております。
幸い、現在は景気の回復傾向が続いておりますが、資材価格や人件費のさらなる上昇らよる影響も懸念されるところでございます。まずは327億円という現在の積立目標をしっかりと達成することが第一でございますが、今後、しかるべき時点で目標額を見直すなど、中長期的な視点で対応を図ってまいります。
財政課長#1203 / 2016
◎財政課長 繰り返しになって恐縮ですが、10年後のさらにその先を見据えて財政運営を行う必要があると考えております。
幸い、現在は景気の回復傾向が続いておりますが、資材価格や人件費のさらなる上昇らよる影響も懸念されるところでございます。まずは327億円という現在の積立目標をしっかりと達成することが第一でございますが、今後、しかるべき時点で目標額を見直すなど、中長期的な視点で対応を図ってまいります。
星野あつし委員#1204 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
まずは327億円の目標をしっかり達成していただいて、中長期的に機を捉えて積み増しをしていただきたいことをお願いして、私からの質問を終わります。
学校施設課長#1205 / 2016
◎学校施設課長 改築につきましては、天井や壁の断熱もやりますし、窓も二重サッシの断熱効果のあるものを整備しております。その他は換気システム等々を用いまして、熱効率がいいものを整備していく状況でございます。
学校施設課長#1206 / 2016
◎学校施設課長 改築につきましては、天井や壁の断熱もやりますし、窓も二重サッシの断熱効果のあるものを整備しております。その他は換気システム等々を用いまして、熱効率がいいものを整備していく状況でございます。
星野あつし委員#1207 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
まずは327億円の目標をしっかり達成していただいて、中長期的に機を捉えて積み増しをしていただきたいことをお願いして、私からの質問を終わります。
星野あつし委員#1208 / 2016
◆星野あつし委員 分かりました。
まずは327億円の目標をしっかり達成していただいて、中長期的に機を捉えて積み増しをしていただきたいことをお願いして、私からの質問を終わります。
学校施設課長#1209 / 2016
◎学校施設課長 改築につきましては、天井や壁の断熱もやりますし、窓も二重サッシの断熱効果のあるものを整備しております。その他は換気システム等々を用いまして、熱効率がいいものを整備していく状況でございます。
山崎まりも委員#1210 / 2016
◆山崎まりも委員 次に、石神井小学校は、基本的に2階の渡り廊下で行き来するということですが、1階でも行き来できる仕様になっているのでしょうか。
山崎まりも委員#1211 / 2016
◆山崎まりも委員 次に、石神井小学校は、基本的に2階の渡り廊下で行き来するということですが、1階でも行き来できる仕様になっているのでしょうか。
山崎まりも委員#1212 / 2016
◆山崎まりも委員 次に、石神井小学校は、基本的に2階の渡り廊下で行き来するということですが、1階でも行き来できる仕様になっているのでしょうか。
田中よしゆき委員長#1213 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会公明党の質疑を終了いたします。
---------------------------------------
田中よしゆき委員長#1214 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会公明党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1215 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会公明党の質疑を終了いたします。
---------------------------------------
田中よしゆき委員長#1216 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会立憲民主党、どうぞ。
学校施設課長#1217 / 2016
◎学校施設課長 1階は、既存校舎と増築棟の間が正門からのアプローチになります。昇降口のはす向かいに既存校舎の昇降口がございます。
1階からも行き来できますけれども、一旦外を通ることになりますので、実際に児童、教職員の移動に関しましては2階を使用するものと想定しております。
学校施設課長#1218 / 2016
◎学校施設課長 1階は、既存校舎と増築棟の間が正門からのアプローチになります。昇降口のはす向かいに既存校舎の昇降口がございます。
1階からも行き来できますけれども、一旦外を通ることになりますので、実際に児童、教職員の移動に関しましては2階を使用するものと想定しております。
田中よしゆき委員長#1219 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会立憲民主党、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1220 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会立憲民主党、どうぞ。
学校施設課長#1221 / 2016
◎学校施設課長 1階は、既存校舎と増築棟の間が正門からのアプローチになります。昇降口のはす向かいに既存校舎の昇降口がございます。
1階からも行き来できますけれども、一旦外を通ることになりますので、実際に児童、教職員の移動に関しましては2階を使用するものと想定しております。
山崎まりも委員#1222 / 2016
◆山崎まりも委員 分かりました。通れる状況ならば、保健室など、急いで行くときにいいと思いました。
あと、女子トイレの広さのことは先ほど言ったので、人工芝の件です。
私たちは、マイクロプラスチック化するのはすごく懸念しています。健康被害のことも明らかになってきていますので、やらないで欲しいと意見して終わります。
石森愛委員#1223 / 2016
◆石森愛委員 よろしくお願いします。
議案第34号、予算書52ページ、1、広報関係経費に関連して伺います。
全体として700万円の減額となっておりますが、改めて、その理由について伺います。
石森愛委員#1224 / 2016
◆石森愛委員 よろしくお願いします。
議案第34号、予算書52ページ、1、広報関係経費に関連して伺います。
全体として700万円の減額となっておりますが、改めて、その理由について伺います。
山崎まりも委員#1225 / 2016
◆山崎まりも委員 分かりました。通れる状況ならば、保健室など、急いで行くときにいいと思いました。
あと、女子トイレの広さのことは先ほど言ったので、人工芝の件です。
私たちは、マイクロプラスチック化するのはすごく懸念しています。健康被害のことも明らかになってきていますので、やらないで欲しいと意見して終わります。
石森愛委員#1226 / 2016
◆石森愛委員 よろしくお願いします。
議案第34号、予算書52ページ、1、広報関係経費に関連して伺います。
全体として700万円の減額となっておりますが、改めて、その理由について伺います。
山崎まりも委員#1227 / 2016
◆山崎まりも委員 分かりました。通れる状況ならば、保健室など、急いで行くときにいいと思いました。
あと、女子トイレの広さのことは先ほど言ったので、人工芝の件です。
私たちは、マイクロプラスチック化するのはすごく懸念しています。健康被害のことも明らかになってきていますので、やらないで欲しいと意見して終わります。
たかはし純委員#1228 / 2016
◆たかはし純委員 先ほど来、資料1から4に関して議論がありました。
築60年を分岐点として改築するのか、長寿命化するのか。もう一点が、コンクリートの圧縮強度と中性化の進行具合で判断するということでした。
今日の資料1から4で、62年、61年で改築、資料3・4が、60年で長寿命化ときれいに並んでいます。例えば60年であっても、コンクリートの強度が足りなければ改築という判断はあると思います。
例えば築60年以上で、本来は改築対象だけれども、コンクリートを調べてみたら十分強いので長寿命化にする判断はあり得るのでしょうか。
広聴広報課長#1229 / 2016
◎広聴広報課長 主に新聞購読者の減少による、ねりま区報新聞折り込み料、印刷料の減額となります。
広聴広報課長#1230 / 2016
◎広聴広報課長 主に新聞購読者の減少による、ねりま区報新聞折り込み料、印刷料の減額となります。
広聴広報課長#1231 / 2016
◎広聴広報課長 主に新聞購読者の減少による、ねりま区報新聞折り込み料、印刷料の減額となります。
たかはし純委員#1232 / 2016
◆たかはし純委員 先ほど来、資料1から4に関して議論がありました。
築60年を分岐点として改築するのか、長寿命化するのか。もう一点が、コンクリートの圧縮強度と中性化の進行具合で判断するということでした。
今日の資料1から4で、62年、61年で改築、資料3・4が、60年で長寿命化ときれいに並んでいます。例えば60年であっても、コンクリートの強度が足りなければ改築という判断はあると思います。
例えば築60年以上で、本来は改築対象だけれども、コンクリートを調べてみたら十分強いので長寿命化にする判断はあり得るのでしょうか。
たかはし純委員#1233 / 2016
◆たかはし純委員 先ほど来、資料1から4に関して議論がありました。
築60年を分岐点として改築するのか、長寿命化するのか。もう一点が、コンクリートの圧縮強度と中性化の進行具合で判断するということでした。
今日の資料1から4で、62年、61年で改築、資料3・4が、60年で長寿命化ときれいに並んでいます。例えば60年であっても、コンクリートの強度が足りなければ改築という判断はあると思います。
例えば築60年以上で、本来は改築対象だけれども、コンクリートを調べてみたら十分強いので長寿命化にする判断はあり得るのでしょうか。
石森愛委員#1234 / 2016
◆石森愛委員 新聞折り込みの減少とのことです。
仕事柄、私も新聞折り込みをすることがあるのですが、区報が年3回ですので単純に460万円の減額を36で割ると12~13万円になります。折り込みをしたことがある方は、どの程度かというのがリアルに分かると思います。
今後も減少傾向は続くかと思うのですが、区としては、新聞折り込み減をどのように補填して広報の周知をしていくのか伺います。
石森愛委員#1235 / 2016
◆石森愛委員 新聞折り込みの減少とのことです。
仕事柄、私も新聞折り込みをすることがあるのですが、区報が年3回ですので単純に460万円の減額を36で割ると12~13万円になります。折り込みをしたことがある方は、どの程度かというのがリアルに分かると思います。
今後も減少傾向は続くかと思うのですが、区としては、新聞折り込み減をどのように補填して広報の周知をしていくのか伺います。
学校施設課長#1236 / 2016
◎学校施設課長 これも先ほど御答弁しましたが、築50年の時点でコンクリート圧縮強度、それから、コンクリートの中性化の状況を診断します。その数字を基に、長寿命化が適する学校かどうかの振り分けをしていきます。基本的には、その時点で長寿命化に適するか適さないかという判断をしてございます。
実際に長寿命化が適する学校といっても、長寿命化するか、改築に回すかの判断は、それぞれの学校の状況です。例えば学級数が大幅に増える、あるいは2階体育館の学校であるといった、もろもろの状況で、最終的に長寿命化するか、改築に回すかという判断はしております。
学校施設課長#1237 / 2016
◎学校施設課長 これも先ほど御答弁しましたが、築50年の時点でコンクリート圧縮強度、それから、コンクリートの中性化の状況を診断します。その数字を基に、長寿命化が適する学校かどうかの振り分けをしていきます。基本的には、その時点で長寿命化に適するか適さないかという判断をしてございます。
実際に長寿命化が適する学校といっても、長寿命化するか、改築に回すかの判断は、それぞれの学校の状況です。例えば学級数が大幅に増える、あるいは2階体育館の学校であるといった、もろもろの状況で、最終的に長寿命化するか、改築に回すかという判断はしております。
学校施設課長#1238 / 2016
◎学校施設課長 これも先ほど御答弁しましたが、築50年の時点でコンクリート圧縮強度、それから、コンクリートの中性化の状況を診断します。その数字を基に、長寿命化が適する学校かどうかの振り分けをしていきます。基本的には、その時点で長寿命化に適するか適さないかという判断をしてございます。
実際に長寿命化が適する学校といっても、長寿命化するか、改築に回すかの判断は、それぞれの学校の状況です。例えば学級数が大幅に増える、あるいは2階体育館の学校であるといった、もろもろの状況で、最終的に長寿命化するか、改築に回すかという判断はしております。
石森愛委員#1239 / 2016
◆石森愛委員 新聞折り込みの減少とのことです。
仕事柄、私も新聞折り込みをすることがあるのですが、区報が年3回ですので単純に460万円の減額を36で割ると12~13万円になります。折り込みをしたことがある方は、どの程度かというのがリアルに分かると思います。
今後も減少傾向は続くかと思うのですが、区としては、新聞折り込み減をどのように補填して広報の周知をしていくのか伺います。
広聴広報課長#1240 / 2016
◎広聴広報課長 新聞を購読しない方でも区報が入手できるよう、区立施設で配布するほか、駅、スーパーやスポーツ施設など合わせて64か所に区報スタンドを設置しています。このほかにもコンビニエンスストア、郵便局、病院等合わせ約650か所にラック等で配布しています。
また、申込みに応じて御自宅への送付サービスを毎号5千件ほど対応しています。SNSも活用しておりまして、デジタル媒体でも区報が閲覧できるようにしています。
たかはし純委員#1241 / 2016
◆たかはし純委員 50年の段階で判断するということでした。失礼しました。
50年の段階で判断するわけですけれども、財政的に同一年度内で何校も改築になったら厳しいし、改築費用がかなり目に見える形で上昇してきている状況です。
しっかりとコンクリートの強度を確かめて、使えるものは長く使うという判断も、今後はさらに必要になってくるのではないかと申し上げて、私からは終わります。
たかはし純委員#1242 / 2016
◆たかはし純委員 50年の段階で判断するということでした。失礼しました。
50年の段階で判断するわけですけれども、財政的に同一年度内で何校も改築になったら厳しいし、改築費用がかなり目に見える形で上昇してきている状況です。
しっかりとコンクリートの強度を確かめて、使えるものは長く使うという判断も、今後はさらに必要になってくるのではないかと申し上げて、私からは終わります。
たかはし純委員#1243 / 2016
◆たかはし純委員 50年の段階で判断するということでした。失礼しました。
50年の段階で判断するわけですけれども、財政的に同一年度内で何校も改築になったら厳しいし、改築費用がかなり目に見える形で上昇してきている状況です。
しっかりとコンクリートの強度を確かめて、使えるものは長く使うという判断も、今後はさらに必要になってくるのではないかと申し上げて、私からは終わります。
広聴広報課長#1244 / 2016
◎広聴広報課長 新聞を購読しない方でも区報が入手できるよう、区立施設で配布するほか、駅、スーパーやスポーツ施設など合わせて64か所に区報スタンドを設置しています。このほかにもコンビニエンスストア、郵便局、病院等合わせ約650か所にラック等で配布しています。
また、申込みに応じて御自宅への送付サービスを毎号5千件ほど対応しています。SNSも活用しておりまして、デジタル媒体でも区報が閲覧できるようにしています。
広聴広報課長#1245 / 2016
◎広聴広報課長 新聞を購読しない方でも区報が入手できるよう、区立施設で配布するほか、駅、スーパーやスポーツ施設など合わせて64か所に区報スタンドを設置しています。このほかにもコンビニエンスストア、郵便局、病院等合わせ約650か所にラック等で配布しています。
また、申込みに応じて御自宅への送付サービスを毎号5千件ほど対応しています。SNSも活用しておりまして、デジタル媒体でも区報が閲覧できるようにしています。
石森愛委員#1246 / 2016
◆石森愛委員 様々な取組をしていただいているのかと思います。
提案なのですが、町内会などで配布にも協力していただいて、それをきっかけに町内会の入会につなげるであるとか、ボランティアを募ってポスティングの御協力をしていただく等、いろいろなやり方があると思います。引き続き、プッシュのような検討もお願いしたいと思います。
区報を拝見していますと、市外局番が記載されていないことに気がつきました。昨今、外国人住民も増えておりますし、若い方には固定電話を使わない方もいらっしゃいます。市外局番になじみのない方が増えてきたのではないかと思うのですが、区報は、今おっしゃっていただいたように多くの市民が情報源として見てくださっていることもあるため、ぜひ、目立つところに市外局番を記載してはどうかと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1247 / 2016
◆石森愛委員 様々な取組をしていただいているのかと思います。
提案なのですが、町内会などで配布にも協力していただいて、それをきっかけに町内会の入会につなげるであるとか、ボランティアを募ってポスティングの御協力をしていただく等、いろいろなやり方があると思います。引き続き、プッシュのような検討もお願いしたいと思います。
区報を拝見していますと、市外局番が記載されていないことに気がつきました。昨今、外国人住民も増えておりますし、若い方には固定電話を使わない方もいらっしゃいます。市外局番になじみのない方が増えてきたのではないかと思うのですが、区報は、今おっしゃっていただいたように多くの市民が情報源として見てくださっていることもあるため、ぜひ、目立つところに市外局番を記載してはどうかと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1248 / 2016
◆石森愛委員 様々な取組をしていただいているのかと思います。
提案なのですが、町内会などで配布にも協力していただいて、それをきっかけに町内会の入会につなげるであるとか、ボランティアを募ってポスティングの御協力をしていただく等、いろいろなやり方があると思います。引き続き、プッシュのような検討もお願いしたいと思います。
区報を拝見していますと、市外局番が記載されていないことに気がつきました。昨今、外国人住民も増えておりますし、若い方には固定電話を使わない方もいらっしゃいます。市外局番になじみのない方が増えてきたのではないかと思うのですが、区報は、今おっしゃっていただいたように多くの市民が情報源として見てくださっていることもあるため、ぜひ、目立つところに市外局番を記載してはどうかと考えますが、所見を伺います。
佐藤力委員長#1249 / 2016
○佐藤力委員長 他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1250 / 2016
○佐藤力委員長 他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1251 / 2016
○佐藤力委員長 他にいかがでしょうか。よろしいでしょうか。
(なし)
広聴広報課長#1252 / 2016
◎広聴広報課長 現在、各記事の連絡先は、市外局番、東京03を省略しています。
しかし、近年は、多くの方が固定電話ではなくてスマートフォンだとか携帯電話を使用し、また、区内在住の外国の方も増えています。区民の方からのお問合せを受けることが増えていますので、課題として認識していたところです。
ねりま区報は最も見られている区政情報の発信ツールとして記事の掲載依頼がたくさん寄せられます。試しに3月1日号の連絡先を目視で数えたところ、およそ140か所ありました。これに市外局番03をつけて紙面換算すると、小さい記事の約25行分に相当するスペースになります。これを現状の区報で生み出すのは難しいと考えています。
しかしながら、問合せをいただいている現状を含めまして、4月1日号から1面上部に掲載しています区役所の代表電話には市外局番03を加えまして、また、注意事項として、市外局番を省略している旨を掲載する準備を進めていたところです。
広聴広報課長#1253 / 2016
◎広聴広報課長 現在、各記事の連絡先は、市外局番、東京03を省略しています。
しかし、近年は、多くの方が固定電話ではなくてスマートフォンだとか携帯電話を使用し、また、区内在住の外国の方も増えています。区民の方からのお問合せを受けることが増えていますので、課題として認識していたところです。
ねりま区報は最も見られている区政情報の発信ツールとして記事の掲載依頼がたくさん寄せられます。試しに3月1日号の連絡先を目視で数えたところ、およそ140か所ありました。これに市外局番03をつけて紙面換算すると、小さい記事の約25行分に相当するスペースになります。これを現状の区報で生み出すのは難しいと考えています。
しかしながら、問合せをいただいている現状を含めまして、4月1日号から1面上部に掲載しています区役所の代表電話には市外局番03を加えまして、また、注意事項として、市外局番を省略している旨を掲載する準備を進めていたところです。
広聴広報課長#1254 / 2016
◎広聴広報課長 現在、各記事の連絡先は、市外局番、東京03を省略しています。
しかし、近年は、多くの方が固定電話ではなくてスマートフォンだとか携帯電話を使用し、また、区内在住の外国の方も増えています。区民の方からのお問合せを受けることが増えていますので、課題として認識していたところです。
ねりま区報は最も見られている区政情報の発信ツールとして記事の掲載依頼がたくさん寄せられます。試しに3月1日号の連絡先を目視で数えたところ、およそ140か所ありました。これに市外局番03をつけて紙面換算すると、小さい記事の約25行分に相当するスペースになります。これを現状の区報で生み出すのは難しいと考えています。
しかしながら、問合せをいただいている現状を含めまして、4月1日号から1面上部に掲載しています区役所の代表電話には市外局番03を加えまして、また、注意事項として、市外局番を省略している旨を掲載する準備を進めていたところです。
佐藤力委員長#1255 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、次に、(7)専決処分の報告について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1256 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、次に、(7)専決処分の報告について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1257 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、次に、(7)専決処分の報告について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。
石森愛委員#1258 / 2016
◆石森愛委員 区としても課題として認識していただいて、早急に御対応いただけるということで、ありがとうございます。
次に、55ページ、2、男女共同参画センター維持運営費について伺います。
修繕費ですが、当初予算でも面積に応じて一定の修繕費が組み込まれているものと把握しておりますが、追加で必要になった理由について伺います。
石森愛委員#1259 / 2016
◆石森愛委員 区としても課題として認識していただいて、早急に御対応いただけるということで、ありがとうございます。
次に、55ページ、2、男女共同参画センター維持運営費について伺います。
修繕費ですが、当初予算でも面積に応じて一定の修繕費が組み込まれているものと把握しておりますが、追加で必要になった理由について伺います。
石森愛委員#1260 / 2016
◆石森愛委員 区としても課題として認識していただいて、早急に御対応いただけるということで、ありがとうございます。
次に、55ページ、2、男女共同参画センター維持運営費について伺います。
修繕費ですが、当初予算でも面積に応じて一定の修繕費が組み込まれているものと把握しておりますが、追加で必要になった理由について伺います。
教育指導課長#1261 / 2016
◎教育指導課長 それでは、専決処分の報告をいたします。資料7を御覧ください。
「区長の専決処分事項の指定について」に基づき、和解の決定について、専決処分いたしましたので御報告いたします。
専決処分の日は、令和7年9月19日でございます。
事故の概要は、令和2年から令和3年にかけて、当時通学していた区立中学校において、部活動からの帰宅中に在校生からいじめを受けたこと、学校が本件いじめを見逃したこと、原告からの本件いじめに関する相談後も当該在校生に対し部活の退部や参加制限をしなかったことなどから、不登校となり心的外傷後ストレス障害を発症したとして、当該在校生とその保護者及び区に対して、連帯して300万円の賠償を求め、令和5年4月21日付で東京地方裁判所に訴訟を提起してございます。
区は、区以外の被告と弁論手続が分離された後、裁判所から示された和解案に基づき原告との間で和解の合意に至りました。
主な和解内容は、区は本件いじめ問題及びその際の学校の対応について原告とその母が多大な心痛を受けたことに対してわびること。
区は、いじめ問題を重大な問題と捉え、今後とも、より当事者に寄り添った対応を行うよう努めることであります。
教育指導課長#1262 / 2016
◎教育指導課長 それでは、専決処分の報告をいたします。資料7を御覧ください。
「区長の専決処分事項の指定について」に基づき、和解の決定について、専決処分いたしましたので御報告いたします。
専決処分の日は、令和7年9月19日でございます。
事故の概要は、令和2年から令和3年にかけて、当時通学していた区立中学校において、部活動からの帰宅中に在校生からいじめを受けたこと、学校が本件いじめを見逃したこと、原告からの本件いじめに関する相談後も当該在校生に対し部活の退部や参加制限をしなかったことなどから、不登校となり心的外傷後ストレス障害を発症したとして、当該在校生とその保護者及び区に対して、連帯して300万円の賠償を求め、令和5年4月21日付で東京地方裁判所に訴訟を提起してございます。
区は、区以外の被告と弁論手続が分離された後、裁判所から示された和解案に基づき原告との間で和解の合意に至りました。
主な和解内容は、区は本件いじめ問題及びその際の学校の対応について原告とその母が多大な心痛を受けたことに対してわびること。
区は、いじめ問題を重大な問題と捉え、今後とも、より当事者に寄り添った対応を行うよう努めることであります。
教育指導課長#1263 / 2016
◎教育指導課長 それでは、専決処分の報告をいたします。資料7を御覧ください。
「区長の専決処分事項の指定について」に基づき、和解の決定について、専決処分いたしましたので御報告いたします。
専決処分の日は、令和7年9月19日でございます。
事故の概要は、令和2年から令和3年にかけて、当時通学していた区立中学校において、部活動からの帰宅中に在校生からいじめを受けたこと、学校が本件いじめを見逃したこと、原告からの本件いじめに関する相談後も当該在校生に対し部活の退部や参加制限をしなかったことなどから、不登校となり心的外傷後ストレス障害を発症したとして、当該在校生とその保護者及び区に対して、連帯して300万円の賠償を求め、令和5年4月21日付で東京地方裁判所に訴訟を提起してございます。
区は、区以外の被告と弁論手続が分離された後、裁判所から示された和解案に基づき原告との間で和解の合意に至りました。
主な和解内容は、区は本件いじめ問題及びその際の学校の対応について原告とその母が多大な心痛を受けたことに対してわびること。
区は、いじめ問題を重大な問題と捉え、今後とも、より当事者に寄り添った対応を行うよう努めることであります。
人権男女共同参画課長#1264 / 2016
◎人権男女共同参画課長 今回、補正予算で計上させていただいた維持補修費95万円余は、男女共同参画センターえーるの1階、玄関ホールの天井に埋め込み方のエアコンを設置するための設置費用となります。
えーるの玄関ホールは施設の貸出しの受付をはじめ、相談室に来庁された方の待合スペースとしても使用しており、来庁者の皆様の防寒や熱中症対策のために設置を行うこととしたものです。
人権男女共同参画課長#1265 / 2016
◎人権男女共同参画課長 今回、補正予算で計上させていただいた維持補修費95万円余は、男女共同参画センターえーるの1階、玄関ホールの天井に埋め込み方のエアコンを設置するための設置費用となります。
えーるの玄関ホールは施設の貸出しの受付をはじめ、相談室に来庁された方の待合スペースとしても使用しており、来庁者の皆様の防寒や熱中症対策のために設置を行うこととしたものです。
人権男女共同参画課長#1266 / 2016
◎人権男女共同参画課長 今回、補正予算で計上させていただいた維持補修費95万円余は、男女共同参画センターえーるの1階、玄関ホールの天井に埋め込み方のエアコンを設置するための設置費用となります。
えーるの玄関ホールは施設の貸出しの受付をはじめ、相談室に来庁された方の待合スペースとしても使用しており、来庁者の皆様の防寒や熱中症対策のために設置を行うこととしたものです。
佐藤力委員長#1267 / 2016
○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤力委員長#1268 / 2016
○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤力委員長#1269 / 2016
○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
石森愛委員#1270 / 2016
◆石森愛委員 私は、個人的にえーるという建物にすごく愛着があるのですが、毎年行われているえーるフェスタは暑い時期になります。そのときに1階の受付周辺で野菜を売っていただいたり、受付があったりしております。
冷暖房があると利用される皆さんにとっても過ごしやすい場所になると思います。あと、入ったところが暗いと感じておりますので、その点に関しても引き続き御検討いただければと要望して、この項を終わります。
次に、76ページ、4、災害時要援護者対策費について伺います。
昨年、避難行動要支援者の個別避難計画の名簿を作成されていらっしゃると把握しております。避難行動要支援者のみの世帯約5,000人から優先的に進めるとのことでしたが、現在の進捗について、併せて、未使用額が大きい理由について伺います。
石森愛委員#1271 / 2016
◆石森愛委員 私は、個人的にえーるという建物にすごく愛着があるのですが、毎年行われているえーるフェスタは暑い時期になります。そのときに1階の受付周辺で野菜を売っていただいたり、受付があったりしております。
冷暖房があると利用される皆さんにとっても過ごしやすい場所になると思います。あと、入ったところが暗いと感じておりますので、その点に関しても引き続き御検討いただければと要望して、この項を終わります。
次に、76ページ、4、災害時要援護者対策費について伺います。
昨年、避難行動要支援者の個別避難計画の名簿を作成されていらっしゃると把握しております。避難行動要支援者のみの世帯約5,000人から優先的に進めるとのことでしたが、現在の進捗について、併せて、未使用額が大きい理由について伺います。
石森愛委員#1272 / 2016
◆石森愛委員 私は、個人的にえーるという建物にすごく愛着があるのですが、毎年行われているえーるフェスタは暑い時期になります。そのときに1階の受付周辺で野菜を売っていただいたり、受付があったりしております。
冷暖房があると利用される皆さんにとっても過ごしやすい場所になると思います。あと、入ったところが暗いと感じておりますので、その点に関しても引き続き御検討いただければと要望して、この項を終わります。
次に、76ページ、4、災害時要援護者対策費について伺います。
昨年、避難行動要支援者の個別避難計画の名簿を作成されていらっしゃると把握しております。避難行動要支援者のみの世帯約5,000人から優先的に進めるとのことでしたが、現在の進捗について、併せて、未使用額が大きい理由について伺います。
のむら説委員#1273 / 2016
◆のむら説委員 改めて、1年か2年くらいの小中学校の明るみに出たいじめの件数は。
のむら説委員#1274 / 2016
◆のむら説委員 改めて、1年か2年くらいの小中学校の明るみに出たいじめの件数は。
のむら説委員#1275 / 2016
◆のむら説委員 改めて、1年か2年くらいの小中学校の明るみに出たいじめの件数は。
教育振興部副参事#1276 / 2016
◎教育振興部副参事 文教児童青少年委員会で報告しているものは令和5年度が最新になりますので、令和5年度から遡って御報告します。
直近の小中合算の認知件数になります。
令和5年度が2,437件、令和4年度が1,499件、令和3年度が940件になります。
福祉部管理課長#1277 / 2016
◎福祉部管理課長 区では、避難行動要支援者名簿の登載者約30,000人への現況調査に併せまして、避難行動要支援者ごとに、どこへ、誰と避難するかをあらかじめ定めておく個別避難計画の作成を令和6年1月から開始しております。
これまで約18,000人から調査票の返送を受けています。また、避難行動要支援者のみ世帯の約5,000人のうち調査票の返送を受けていない方を対象として、個別の勧奨を行っているところです。
個別避難計画は、対象者本人や、その家族が作成することを基本としておりますが、対象者本人やその家族が作成することが難しい場合、対象者本人の状況を把握している担当のケアマネジャーや相談支援専門員等に作成支援を依頼しています。
当初、個別避難計画を作成する方の9割以上が作成支援を希望すると想定しておりましたが、実際のところ、対象者本人やその家族が個別避難計画を作成するケースが多く、実際に支援を活用する方が15%ということで、不要となる作成支援委託料を減額したものになります。
福祉部管理課長#1278 / 2016
◎福祉部管理課長 区では、避難行動要支援者名簿の登載者約30,000人への現況調査に併せまして、避難行動要支援者ごとに、どこへ、誰と避難するかをあらかじめ定めておく個別避難計画の作成を令和6年1月から開始しております。
これまで約18,000人から調査票の返送を受けています。また、避難行動要支援者のみ世帯の約5,000人のうち調査票の返送を受けていない方を対象として、個別の勧奨を行っているところです。
個別避難計画は、対象者本人や、その家族が作成することを基本としておりますが、対象者本人やその家族が作成することが難しい場合、対象者本人の状況を把握している担当のケアマネジャーや相談支援専門員等に作成支援を依頼しています。
当初、個別避難計画を作成する方の9割以上が作成支援を希望すると想定しておりましたが、実際のところ、対象者本人やその家族が個別避難計画を作成するケースが多く、実際に支援を活用する方が15%ということで、不要となる作成支援委託料を減額したものになります。
教育振興部副参事#1279 / 2016
◎教育振興部副参事 文教児童青少年委員会で報告しているものは令和5年度が最新になりますので、令和5年度から遡って御報告します。
直近の小中合算の認知件数になります。
令和5年度が2,437件、令和4年度が1,499件、令和3年度が940件になります。
福祉部管理課長#1280 / 2016
◎福祉部管理課長 区では、避難行動要支援者名簿の登載者約30,000人への現況調査に併せまして、避難行動要支援者ごとに、どこへ、誰と避難するかをあらかじめ定めておく個別避難計画の作成を令和6年1月から開始しております。
これまで約18,000人から調査票の返送を受けています。また、避難行動要支援者のみ世帯の約5,000人のうち調査票の返送を受けていない方を対象として、個別の勧奨を行っているところです。
個別避難計画は、対象者本人や、その家族が作成することを基本としておりますが、対象者本人やその家族が作成することが難しい場合、対象者本人の状況を把握している担当のケアマネジャーや相談支援専門員等に作成支援を依頼しています。
当初、個別避難計画を作成する方の9割以上が作成支援を希望すると想定しておりましたが、実際のところ、対象者本人やその家族が個別避難計画を作成するケースが多く、実際に支援を活用する方が15%ということで、不要となる作成支援委託料を減額したものになります。
教育振興部副参事#1281 / 2016
◎教育振興部副参事 文教児童青少年委員会で報告しているものは令和5年度が最新になりますので、令和5年度から遡って御報告します。
直近の小中合算の認知件数になります。
令和5年度が2,437件、令和4年度が1,499件、令和3年度が940件になります。
のむら説委員#1282 / 2016
◆のむら説委員 いじめが明るみに出るときは、どのようなルートで分かることが多いのですか。
石森愛委員#1283 / 2016
◆石森愛委員 対象者の方が御家族や御自身で記入していらっしゃるということですが、この項目について、どのようなものがあるのか伺います。
石森愛委員#1284 / 2016
◆石森愛委員 対象者の方が御家族や御自身で記入していらっしゃるということですが、この項目について、どのようなものがあるのか伺います。
石森愛委員#1285 / 2016
◆石森愛委員 対象者の方が御家族や御自身で記入していらっしゃるということですが、この項目について、どのようなものがあるのか伺います。
のむら説委員#1286 / 2016
◆のむら説委員 いじめが明るみに出るときは、どのようなルートで分かることが多いのですか。
のむら説委員#1287 / 2016
◆のむら説委員 いじめが明るみに出るときは、どのようなルートで分かることが多いのですか。
福祉部管理課長#1288 / 2016
◎福祉部管理課長 避難要支援者名簿には、氏名、住所、生年月日、連絡先、緊急連絡先、身体状況、支援が必要な理由、暮らしの状況等を記載しています。
また、個別避難計画を作成した方については、加えて避難先、それから避難支援者等を記載しているところです。
福祉部管理課長#1289 / 2016
◎福祉部管理課長 避難要支援者名簿には、氏名、住所、生年月日、連絡先、緊急連絡先、身体状況、支援が必要な理由、暮らしの状況等を記載しています。
また、個別避難計画を作成した方については、加えて避難先、それから避難支援者等を記載しているところです。
福祉部管理課長#1290 / 2016
◎福祉部管理課長 避難要支援者名簿には、氏名、住所、生年月日、連絡先、緊急連絡先、身体状況、支援が必要な理由、暮らしの状況等を記載しています。
また、個別避難計画を作成した方については、加えて避難先、それから避難支援者等を記載しているところです。
教育振興部副参事#1291 / 2016
◎教育振興部副参事 基本的には学校で把握する形になりますが、最も多いものはアンケート調査による把握でございます。それ以外には、学級担任、また担任以外の先生方への御相談や、保護者からの御相談による把握もございます。
教育振興部副参事#1292 / 2016
◎教育振興部副参事 基本的には学校で把握する形になりますが、最も多いものはアンケート調査による把握でございます。それ以外には、学級担任、また担任以外の先生方への御相談や、保護者からの御相談による把握もございます。
教育振興部副参事#1293 / 2016
◎教育振興部副参事 基本的には学校で把握する形になりますが、最も多いものはアンケート調査による把握でございます。それ以外には、学級担任、また担任以外の先生方への御相談や、保護者からの御相談による把握もございます。
のむら説委員#1294 / 2016
◆のむら説委員 まず、こういう訴えがあった場合に、事実検証を精緻にやると思います。決まった手順があれば教えてください。
のむら説委員#1295 / 2016
◆のむら説委員 まず、こういう訴えがあった場合に、事実検証を精緻にやると思います。決まった手順があれば教えてください。
石森愛委員#1296 / 2016
◆石森愛委員 ありがとうございます。
かなり個人情報が含まれているということが分かります。
避難訓練で実際に名簿を使って要支援者のお宅を訪問した方のお話を伺いましたところ、地元のことをよく知る町内会の方と一緒でも、名簿の住所に行き当たることが大変難しかったそうです。
一方で、名簿については、性質上、昨今の詐欺等に使われるリスクがあるため、厳重な管理も必要です。
最近は町内会がない地域もありますし、名簿管理についても様々と伺います。
要支援者名簿があること自体はすばらしいのですが、実際の利用方法、誰がどのように活用していくのかということについて伺います。
石森愛委員#1297 / 2016
◆石森愛委員 ありがとうございます。
かなり個人情報が含まれているということが分かります。
避難訓練で実際に名簿を使って要支援者のお宅を訪問した方のお話を伺いましたところ、地元のことをよく知る町内会の方と一緒でも、名簿の住所に行き当たることが大変難しかったそうです。
一方で、名簿については、性質上、昨今の詐欺等に使われるリスクがあるため、厳重な管理も必要です。
最近は町内会がない地域もありますし、名簿管理についても様々と伺います。
要支援者名簿があること自体はすばらしいのですが、実際の利用方法、誰がどのように活用していくのかということについて伺います。
石森愛委員#1298 / 2016
◆石森愛委員 ありがとうございます。
かなり個人情報が含まれているということが分かります。
避難訓練で実際に名簿を使って要支援者のお宅を訪問した方のお話を伺いましたところ、地元のことをよく知る町内会の方と一緒でも、名簿の住所に行き当たることが大変難しかったそうです。
一方で、名簿については、性質上、昨今の詐欺等に使われるリスクがあるため、厳重な管理も必要です。
最近は町内会がない地域もありますし、名簿管理についても様々と伺います。
要支援者名簿があること自体はすばらしいのですが、実際の利用方法、誰がどのように活用していくのかということについて伺います。
のむら説委員#1299 / 2016
◆のむら説委員 まず、こういう訴えがあった場合に、事実検証を精緻にやると思います。決まった手順があれば教えてください。
教育振興部副参事#1300 / 2016
◎教育振興部副参事 具体的にいじめを確認してから、調査する流れにつきましては、区でいじめ対応のフローチャートをお示ししており、その流れに沿って事実確認等を行っております。
教育振興部副参事#1301 / 2016
◎教育振興部副参事 具体的にいじめを確認してから、調査する流れにつきましては、区でいじめ対応のフローチャートをお示ししており、その流れに沿って事実確認等を行っております。
福祉部管理課長#1302 / 2016
◎福祉部管理課長 避難行動要支援者名簿は、災害時に、避難拠点が中心となり、民生・児童委員や防災会等をはじめとする地域の方々と協力、連携した安否確認に活用します。
また、平常時は、外部提供に同意のあった方の名簿は、お住まいの地域を担当する民生・児童委員、防災会などの区民防災組織等、それから、地域包括支援センター、消防機関、警察機関に提供して、日頃の見守り活動、避難訓練等の災害に備えた活動に活用しています。
発災時の安否確認用名簿は、鍵のついたボックスで管理しております。また、町内会等の区民防災組織の見守り用名簿は、個人情報に係る誓約書を結んだ上でお渡ししているところです。
避難行動要支援者名簿に基づく安否確認の訓練は、避難拠点を中心に実施しているところです。私も実際に参加したことがあるのですが、避難行動要支援者名簿に書いてある住所だけでは、地元のことを知る方でも要支援者の自宅に行き当たることが非常に困難だというところでした。
そこで、今回の避難行動要支援者名簿には、要支援者宅がGoogleマップで表示されるQRコードを掲載して、スマートフォン等で読み取ることで、要支援者宅までの徒歩ルートを確認できるようにして、安否確認の実効性を高めているところです。
教育振興部副参事#1303 / 2016
◎教育振興部副参事 具体的にいじめを確認してから、調査する流れにつきましては、区でいじめ対応のフローチャートをお示ししており、その流れに沿って事実確認等を行っております。
福祉部管理課長#1304 / 2016
◎福祉部管理課長 避難行動要支援者名簿は、災害時に、避難拠点が中心となり、民生・児童委員や防災会等をはじめとする地域の方々と協力、連携した安否確認に活用します。
また、平常時は、外部提供に同意のあった方の名簿は、お住まいの地域を担当する民生・児童委員、防災会などの区民防災組織等、それから、地域包括支援センター、消防機関、警察機関に提供して、日頃の見守り活動、避難訓練等の災害に備えた活動に活用しています。
発災時の安否確認用名簿は、鍵のついたボックスで管理しております。また、町内会等の区民防災組織の見守り用名簿は、個人情報に係る誓約書を結んだ上でお渡ししているところです。
避難行動要支援者名簿に基づく安否確認の訓練は、避難拠点を中心に実施しているところです。私も実際に参加したことがあるのですが、避難行動要支援者名簿に書いてある住所だけでは、地元のことを知る方でも要支援者の自宅に行き当たることが非常に困難だというところでした。
そこで、今回の避難行動要支援者名簿には、要支援者宅がGoogleマップで表示されるQRコードを掲載して、スマートフォン等で読み取ることで、要支援者宅までの徒歩ルートを確認できるようにして、安否確認の実効性を高めているところです。
福祉部管理課長#1305 / 2016
◎福祉部管理課長 避難行動要支援者名簿は、災害時に、避難拠点が中心となり、民生・児童委員や防災会等をはじめとする地域の方々と協力、連携した安否確認に活用します。
また、平常時は、外部提供に同意のあった方の名簿は、お住まいの地域を担当する民生・児童委員、防災会などの区民防災組織等、それから、地域包括支援センター、消防機関、警察機関に提供して、日頃の見守り活動、避難訓練等の災害に備えた活動に活用しています。
発災時の安否確認用名簿は、鍵のついたボックスで管理しております。また、町内会等の区民防災組織の見守り用名簿は、個人情報に係る誓約書を結んだ上でお渡ししているところです。
避難行動要支援者名簿に基づく安否確認の訓練は、避難拠点を中心に実施しているところです。私も実際に参加したことがあるのですが、避難行動要支援者名簿に書いてある住所だけでは、地元のことを知る方でも要支援者の自宅に行き当たることが非常に困難だというところでした。
そこで、今回の避難行動要支援者名簿には、要支援者宅がGoogleマップで表示されるQRコードを掲載して、スマートフォン等で読み取ることで、要支援者宅までの徒歩ルートを確認できるようにして、安否確認の実効性を高めているところです。
石森愛委員#1306 / 2016
◆石森愛委員 課題を認識して、対応していただいているということが分かりました。
個人情報が本当に多いことと、災害時に携帯電話などが使えないような状況もあるかと思いますので、Googleマップを印刷するとか、引き続き対策をお願いしたいと思います。
次に、79ページ、3、障害者福祉事業施行経費について、(2)中等度難聴児補聴器購入助成について伺います。
身体障害者手帳の交付対象とならない中等度難聴児に対して補聴器購入の助成をされておられるということですが、具体的に中等度とはどの程度の状況で、なぜ、これらの児童に補聴器が必要であるのか伺います。
石森愛委員#1307 / 2016
◆石森愛委員 課題を認識して、対応していただいているということが分かりました。
個人情報が本当に多いことと、災害時に携帯電話などが使えないような状況もあるかと思いますので、Googleマップを印刷するとか、引き続き対策をお願いしたいと思います。
次に、79ページ、3、障害者福祉事業施行経費について、(2)中等度難聴児補聴器購入助成について伺います。
身体障害者手帳の交付対象とならない中等度難聴児に対して補聴器購入の助成をされておられるということですが、具体的に中等度とはどの程度の状況で、なぜ、これらの児童に補聴器が必要であるのか伺います。
のむら説委員#1308 / 2016
◆のむら説委員 実態としては、いじめの訴えがあったときに、ほとんどは適正に処理されているのか、被害者と加害者と見込まれる方々が処理の仕方にどれくらい満足したかという何かはありますか。
のむら説委員#1309 / 2016
◆のむら説委員 実態としては、いじめの訴えがあったときに、ほとんどは適正に処理されているのか、被害者と加害者と見込まれる方々が処理の仕方にどれくらい満足したかという何かはありますか。
のむら説委員#1310 / 2016
◆のむら説委員 実態としては、いじめの訴えがあったときに、ほとんどは適正に処理されているのか、被害者と加害者と見込まれる方々が処理の仕方にどれくらい満足したかという何かはありますか。
石森愛委員#1311 / 2016
◆石森愛委員 課題を認識して、対応していただいているということが分かりました。
個人情報が本当に多いことと、災害時に携帯電話などが使えないような状況もあるかと思いますので、Googleマップを印刷するとか、引き続き対策をお願いしたいと思います。
次に、79ページ、3、障害者福祉事業施行経費について、(2)中等度難聴児補聴器購入助成について伺います。
身体障害者手帳の交付対象とならない中等度難聴児に対して補聴器購入の助成をされておられるということですが、具体的に中等度とはどの程度の状況で、なぜ、これらの児童に補聴器が必要であるのか伺います。
障害者施策推進課長#1312 / 2016
◎障害者施策推進課長 2点の御質問をいただきました。
1点目の中等度難聴でございますけれども、一般に40デシベルから60デシベル程度の聴力のことでございます。これは普通の会話が聞き取りづらいといった状態でございます。
区は、これより軽度の鉛筆で書く音が聞きづらいといった30デシベル以上の難聴児からを助成の対象としております。
2点目、中等度難聴児の補聴器の必要性でございます。聴覚障害は、早期に発見して、早い段階から音声を聞くことによって、聞こえだけではなく言語理解での影響が大きいと言われております。
区では身体障害者手帳に基づく補装具費の支給対象とならない中等度難聴児の言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進するため、都の補助制度を活用して補聴器の購入費用の一部を助成しております。
教育振興部副参事#1313 / 2016
◎教育振興部副参事 具体的な数値等はございませんけれども、事実確認していく中で確認できる事実があったり、また、訴えがあったものについて確認に至らないものなどもございます。
教育振興部副参事#1314 / 2016
◎教育振興部副参事 具体的な数値等はございませんけれども、事実確認していく中で確認できる事実があったり、また、訴えがあったものについて確認に至らないものなどもございます。
障害者施策推進課長#1315 / 2016
◎障害者施策推進課長 2点の御質問をいただきました。
1点目の中等度難聴でございますけれども、一般に40デシベルから60デシベル程度の聴力のことでございます。これは普通の会話が聞き取りづらいといった状態でございます。
区は、これより軽度の鉛筆で書く音が聞きづらいといった30デシベル以上の難聴児からを助成の対象としております。
2点目、中等度難聴児の補聴器の必要性でございます。聴覚障害は、早期に発見して、早い段階から音声を聞くことによって、聞こえだけではなく言語理解での影響が大きいと言われております。
区では身体障害者手帳に基づく補装具費の支給対象とならない中等度難聴児の言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進するため、都の補助制度を活用して補聴器の購入費用の一部を助成しております。
教育振興部副参事#1316 / 2016
◎教育振興部副参事 具体的な数値等はございませんけれども、事実確認していく中で確認できる事実があったり、また、訴えがあったものについて確認に至らないものなどもございます。
障害者施策推進課長#1317 / 2016
◎障害者施策推進課長 2点の御質問をいただきました。
1点目の中等度難聴でございますけれども、一般に40デシベルから60デシベル程度の聴力のことでございます。これは普通の会話が聞き取りづらいといった状態でございます。
区は、これより軽度の鉛筆で書く音が聞きづらいといった30デシベル以上の難聴児からを助成の対象としております。
2点目、中等度難聴児の補聴器の必要性でございます。聴覚障害は、早期に発見して、早い段階から音声を聞くことによって、聞こえだけではなく言語理解での影響が大きいと言われております。
区では身体障害者手帳に基づく補装具費の支給対象とならない中等度難聴児の言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進するため、都の補助制度を活用して補聴器の購入費用の一部を助成しております。
岩瀬たけし委員#1318 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今のに関連して伺います。
今回の事件は令和2年から令和3年にかけて発生したということです。
資料を見ていたのですが、これは令和3年度の、練馬区が委員会に対して報告している暴力行為、いじめ、不登校の状況についての中で計上されているのか確認したいと思います。
岩瀬たけし委員#1319 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今のに関連して伺います。
今回の事件は令和2年から令和3年にかけて発生したということです。
資料を見ていたのですが、これは令和3年度の、練馬区が委員会に対して報告している暴力行為、いじめ、不登校の状況についての中で計上されているのか確認したいと思います。
石森愛委員#1320 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
今年度は所得制限の撤廃があったことによって増額となっているようですが、申請件数がどれぐらいであったのか伺います。
石森愛委員#1321 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
今年度は所得制限の撤廃があったことによって増額となっているようですが、申請件数がどれぐらいであったのか伺います。
石森愛委員#1322 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
今年度は所得制限の撤廃があったことによって増額となっているようですが、申請件数がどれぐらいであったのか伺います。
岩瀬たけし委員#1323 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今のに関連して伺います。
今回の事件は令和2年から令和3年にかけて発生したということです。
資料を見ていたのですが、これは令和3年度の、練馬区が委員会に対して報告している暴力行為、いじめ、不登校の状況についての中で計上されているのか確認したいと思います。
障害者施策推進課長#1324 / 2016
◎障害者施策推進課長 令和4年度は29件、令和5年度は43件の申請があったことに対して、今年度は12月末時点で41件の申請があったことから、昨年度の実績を超える見込みでございます。
障害者施策推進課長#1325 / 2016
◎障害者施策推進課長 令和4年度は29件、令和5年度は43件の申請があったことに対して、今年度は12月末時点で41件の申請があったことから、昨年度の実績を超える見込みでございます。
障害者施策推進課長#1326 / 2016
◎障害者施策推進課長 令和4年度は29件、令和5年度は43件の申請があったことに対して、今年度は12月末時点で41件の申請があったことから、昨年度の実績を超える見込みでございます。
教育振興部副参事#1327 / 2016
◎教育振興部副参事 本件につきましては、区への報告において、当該の生徒が不登校状態になってからの把握となるため、いじめの件数としては捉えておりません。
教育振興部副参事#1328 / 2016
◎教育振興部副参事 本件につきましては、区への報告において、当該の生徒が不登校状態になってからの把握となるため、いじめの件数としては捉えておりません。
教育振興部副参事#1329 / 2016
◎教育振興部副参事 本件につきましては、区への報告において、当該の生徒が不登校状態になってからの把握となるため、いじめの件数としては捉えておりません。
岩瀬たけし委員#1330 / 2016
◆岩瀬たけし委員 区としても、いじめとして捉えられなかったということで、正直、すごく残念に思います。今おっしゃったように、いじめの声が上げられやすいな環境をぜひ作っていただきたいと思います。
今回の結果を受けて、区としてどのように対応しているのか、ここに書いてあります。
練馬区いじめ問題対策方針の見直しや、練馬区いじめ対応フローチャートの作成はいつできるのか、今回の意見を踏まえてどのように変えていくのか教えてください。
石森愛委員#1331 / 2016
◆石森愛委員 多くの方に利用していただいたことは評価したいと思います。
その上で、もう少し重度の難聴児を育てておられる練馬区民の方からは、最近は幼少期の頃から人工内耳を利用される子どもが増えていて、その充電池等のランニングコストの負担が大きいと聞いております。
充電池は、充電用、それから、紛失時の予備用等複数の用意が必要で、買い替えも定期的に生じるのだそうです。ぜひ、区には人工内耳の充電池にも補助をしていただきたいと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1332 / 2016
◆石森愛委員 多くの方に利用していただいたことは評価したいと思います。
その上で、もう少し重度の難聴児を育てておられる練馬区民の方からは、最近は幼少期の頃から人工内耳を利用される子どもが増えていて、その充電池等のランニングコストの負担が大きいと聞いております。
充電池は、充電用、それから、紛失時の予備用等複数の用意が必要で、買い替えも定期的に生じるのだそうです。ぜひ、区には人工内耳の充電池にも補助をしていただきたいと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1333 / 2016
◆石森愛委員 多くの方に利用していただいたことは評価したいと思います。
その上で、もう少し重度の難聴児を育てておられる練馬区民の方からは、最近は幼少期の頃から人工内耳を利用される子どもが増えていて、その充電池等のランニングコストの負担が大きいと聞いております。
充電池は、充電用、それから、紛失時の予備用等複数の用意が必要で、買い替えも定期的に生じるのだそうです。ぜひ、区には人工内耳の充電池にも補助をしていただきたいと考えますが、所見を伺います。
岩瀬たけし委員#1334 / 2016
◆岩瀬たけし委員 区としても、いじめとして捉えられなかったということで、正直、すごく残念に思います。今おっしゃったように、いじめの声が上げられやすいな環境をぜひ作っていただきたいと思います。
今回の結果を受けて、区としてどのように対応しているのか、ここに書いてあります。
練馬区いじめ問題対策方針の見直しや、練馬区いじめ対応フローチャートの作成はいつできるのか、今回の意見を踏まえてどのように変えていくのか教えてください。
岩瀬たけし委員#1335 / 2016
◆岩瀬たけし委員 区としても、いじめとして捉えられなかったということで、正直、すごく残念に思います。今おっしゃったように、いじめの声が上げられやすいな環境をぜひ作っていただきたいと思います。
今回の結果を受けて、区としてどのように対応しているのか、ここに書いてあります。
練馬区いじめ問題対策方針の見直しや、練馬区いじめ対応フローチャートの作成はいつできるのか、今回の意見を踏まえてどのように変えていくのか教えてください。
障害者施策推進課長#1336 / 2016
◎障害者施策推進課長 人工内耳の埋め込み術を行った場合の費用や破損等の際の交換費用につきましては医療保険の給付対象となっておりますが、充電池につきましては医療保険の対象外となってございます。区にも、ただいま委員からお話がありましたようなお声が当事者団体から届いているところでございます。
今後、充電池の支援につきましては他自治体の動向を注視してまいりたいと考えてございます。
障害者施策推進課長#1337 / 2016
◎障害者施策推進課長 人工内耳の埋め込み術を行った場合の費用や破損等の際の交換費用につきましては医療保険の給付対象となっておりますが、充電池につきましては医療保険の対象外となってございます。区にも、ただいま委員からお話がありましたようなお声が当事者団体から届いているところでございます。
今後、充電池の支援につきましては他自治体の動向を注視してまいりたいと考えてございます。
障害者施策推進課長#1338 / 2016
◎障害者施策推進課長 人工内耳の埋め込み術を行った場合の費用や破損等の際の交換費用につきましては医療保険の給付対象となっておりますが、充電池につきましては医療保険の対象外となってございます。区にも、ただいま委員からお話がありましたようなお声が当事者団体から届いているところでございます。
今後、充電池の支援につきましては他自治体の動向を注視してまいりたいと考えてございます。
教育振興部副参事#1339 / 2016
◎教育振興部副参事 練馬区いじめ問題対策方針は、隔年で見直しを行ってございます。
もちろん、当該事案が発生した後につきましても、例えばスクールロイヤーとの連携や校内における研修の強化、また、いじめ問題を把握してからの対応の協議などにつきまして、校内組織づくりなどについて、この方針の中で定めております。
教育振興部副参事#1340 / 2016
◎教育振興部副参事 練馬区いじめ問題対策方針は、隔年で見直しを行ってございます。
もちろん、当該事案が発生した後につきましても、例えばスクールロイヤーとの連携や校内における研修の強化、また、いじめ問題を把握してからの対応の協議などにつきまして、校内組織づくりなどについて、この方針の中で定めております。
教育振興部副参事#1341 / 2016
◎教育振興部副参事 練馬区いじめ問題対策方針は、隔年で見直しを行ってございます。
もちろん、当該事案が発生した後につきましても、例えばスクールロイヤーとの連携や校内における研修の強化、また、いじめ問題を把握してからの対応の協議などにつきまして、校内組織づくりなどについて、この方針の中で定めております。
石森愛委員#1342 / 2016
◆石森愛委員 ぜひ、取り組んでいただければと思います。
次に、87ページ、2、妊娠・子育て応援事業経費について伺います。
(2)産後ケア事業費の利用が非常に大きく伸びておりますが、従前との違いにどのようなものがあるのか伺います。
石森愛委員#1343 / 2016
◆石森愛委員 ぜひ、取り組んでいただければと思います。
次に、87ページ、2、妊娠・子育て応援事業経費について伺います。
(2)産後ケア事業費の利用が非常に大きく伸びておりますが、従前との違いにどのようなものがあるのか伺います。
岩瀬たけし委員#1344 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ぜひ、実効性のあるものにしていただきたいのが一つ。
あともう一つ、今回は練馬区に対しても訴訟が起こされて、被告は学校の対応について原告とその母に対して謝罪をしたということです。
実際に、学校の校長先生、あるいは部活動を担当していた顧問に対する処分は、どのようになるのでしょうか。
岩瀬たけし委員#1345 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ぜひ、実効性のあるものにしていただきたいのが一つ。
あともう一つ、今回は練馬区に対しても訴訟が起こされて、被告は学校の対応について原告とその母に対して謝罪をしたということです。
実際に、学校の校長先生、あるいは部活動を担当していた顧問に対する処分は、どのようになるのでしょうか。
岩瀬たけし委員#1346 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ぜひ、実効性のあるものにしていただきたいのが一つ。
あともう一つ、今回は練馬区に対しても訴訟が起こされて、被告は学校の対応について原告とその母に対して謝罪をしたということです。
実際に、学校の校長先生、あるいは部活動を担当していた顧問に対する処分は、どのようになるのでしょうか。
石森愛委員#1347 / 2016
◆石森愛委員 ぜひ、取り組んでいただければと思います。
次に、87ページ、2、妊娠・子育て応援事業経費について伺います。
(2)産後ケア事業費の利用が非常に大きく伸びておりますが、従前との違いにどのようなものがあるのか伺います。
教育指導課長#1348 / 2016
◎教育指導課長 当該校の校長、また、教員に対する処分は行われておりません。
いじめという案件について適切に対応しているということで、和解になっていますので処分はございません。
健康推進課長#1349 / 2016
◎健康推進課長 令和5年度までは7か所の事業所で産後ケア事業を御利用いただいておりましたが、6年度からは事業数を30か所に増やしたことで利用者数が増加いたしました。
また、利用に当たりまして、5年度までは保健相談所に御来所いただいた上で利用を申請いただいていたところですが、6年度からはスマートフォン等を使ってオンラインで申請できるようにしたこともありまして、増加につながっているものと考えております。
健康推進課長#1350 / 2016
◎健康推進課長 令和5年度までは7か所の事業所で産後ケア事業を御利用いただいておりましたが、6年度からは事業数を30か所に増やしたことで利用者数が増加いたしました。
また、利用に当たりまして、5年度までは保健相談所に御来所いただいた上で利用を申請いただいていたところですが、6年度からはスマートフォン等を使ってオンラインで申請できるようにしたこともありまして、増加につながっているものと考えております。
健康推進課長#1351 / 2016
◎健康推進課長 令和5年度までは7か所の事業所で産後ケア事業を御利用いただいておりましたが、6年度からは事業数を30か所に増やしたことで利用者数が増加いたしました。
また、利用に当たりまして、5年度までは保健相談所に御来所いただいた上で利用を申請いただいていたところですが、6年度からはスマートフォン等を使ってオンラインで申請できるようにしたこともありまして、増加につながっているものと考えております。
教育指導課長#1352 / 2016
◎教育指導課長 当該校の校長、また、教員に対する処分は行われておりません。
いじめという案件について適切に対応しているということで、和解になっていますので処分はございません。
教育指導課長#1353 / 2016
◎教育指導課長 当該校の校長、また、教員に対する処分は行われておりません。
いじめという案件について適切に対応しているということで、和解になっていますので処分はございません。
石森愛委員#1354 / 2016
◆石森愛委員 利用者からの御意見ですとか、今後の課題についてお考えがあれば伺います。
石森愛委員#1355 / 2016
◆石森愛委員 利用者からの御意見ですとか、今後の課題についてお考えがあれば伺います。
教育振興部長#1356 / 2016
◎教育振興部長 その当時、教員の対応が違法ではなかったという前提です。
ただ、そうはいっても、保護者が傷ついたことについてはおわびするということであって、違法だから処分することではない事案だと言っています。
教育振興部長#1357 / 2016
◎教育振興部長 その当時、教員の対応が違法ではなかったという前提です。
ただ、そうはいっても、保護者が傷ついたことについてはおわびするということであって、違法だから処分することではない事案だと言っています。
教育振興部長#1358 / 2016
◎教育振興部長 その当時、教員の対応が違法ではなかったという前提です。
ただ、そうはいっても、保護者が傷ついたことについてはおわびするということであって、違法だから処分することではない事案だと言っています。
石森愛委員#1359 / 2016
◆石森愛委員 利用者からの御意見ですとか、今後の課題についてお考えがあれば伺います。
健康推進課長#1360 / 2016
◎健康推進課長 利用者の皆様からは、使いやすくなったというお声をいただいている一方で、区への利用申請そのものが手間であるというお声もいただいておりました。
このことを受けまして、さらに使いやすくするために来年度から母子手帳をお渡しする際などの妊婦面談時に利用者カードを交付しまして、事前の申請自体を不要とする予定でおります。引き続き、多く方に御利用いただきたいと考えております。
岩瀬たけし委員#1361 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私も違法性を問うているわけではなく、区としても、多大な心痛を受けたことに対して原告らにおわびするということは、区の対応が適切ではなかったことではないということですか。
岩瀬たけし委員#1362 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私も違法性を問うているわけではなく、区としても、多大な心痛を受けたことに対して原告らにおわびするということは、区の対応が適切ではなかったことではないということですか。
岩瀬たけし委員#1363 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私も違法性を問うているわけではなく、区としても、多大な心痛を受けたことに対して原告らにおわびするということは、区の対応が適切ではなかったことではないということですか。
健康推進課長#1364 / 2016
◎健康推進課長 利用者の皆様からは、使いやすくなったというお声をいただいている一方で、区への利用申請そのものが手間であるというお声もいただいておりました。
このことを受けまして、さらに使いやすくするために来年度から母子手帳をお渡しする際などの妊婦面談時に利用者カードを交付しまして、事前の申請自体を不要とする予定でおります。引き続き、多く方に御利用いただきたいと考えております。
健康推進課長#1365 / 2016
◎健康推進課長 利用者の皆様からは、使いやすくなったというお声をいただいている一方で、区への利用申請そのものが手間であるというお声もいただいておりました。
このことを受けまして、さらに使いやすくするために来年度から母子手帳をお渡しする際などの妊婦面談時に利用者カードを交付しまして、事前の申請自体を不要とする予定でおります。引き続き、多く方に御利用いただきたいと考えております。
石森愛委員#1366 / 2016
◆石森愛委員 ありがとうございます。
気軽に使えるようにしていただいて、今後も利用者がどんどん増えていただければと思います。引き続きたくさんの方に利用していただけるように、そして、少しでも育児の助けになるように利便性の向上をお願いします。
次に、108ページです。4、学校安全安心事業経費のPCB調査委託料について伺います。
私が生まれる前のことで、PCBというのを知らなかったのですが、1972年のカネミ油症事件を発端に、PCB、ポリ塩化ビフェニルという素材の毒性が大きな問題となり、その後、製造が中止されたとのことです。
PCBという素材について簡単に説明をお願いします。
教育指導課長#1367 / 2016
◎教育指導課長 学校としての対応、区としての対応が間違っているとは感じておりません。
ただ、保護者、また、いじめを受けた生徒の心情に対するおわびでございます。
教育指導課長#1368 / 2016
◎教育指導課長 学校としての対応、区としての対応が間違っているとは感じておりません。
ただ、保護者、また、いじめを受けた生徒の心情に対するおわびでございます。
教育指導課長#1369 / 2016
◎教育指導課長 学校としての対応、区としての対応が間違っているとは感じておりません。
ただ、保護者、また、いじめを受けた生徒の心情に対するおわびでございます。
石森愛委員#1370 / 2016
◆石森愛委員 ありがとうございます。
気軽に使えるようにしていただいて、今後も利用者がどんどん増えていただければと思います。引き続きたくさんの方に利用していただけるように、そして、少しでも育児の助けになるように利便性の向上をお願いします。
次に、108ページです。4、学校安全安心事業経費のPCB調査委託料について伺います。
私が生まれる前のことで、PCBというのを知らなかったのですが、1972年のカネミ油症事件を発端に、PCB、ポリ塩化ビフェニルという素材の毒性が大きな問題となり、その後、製造が中止されたとのことです。
PCBという素材について簡単に説明をお願いします。
石森愛委員#1371 / 2016
◆石森愛委員 ありがとうございます。
気軽に使えるようにしていただいて、今後も利用者がどんどん増えていただければと思います。引き続きたくさんの方に利用していただけるように、そして、少しでも育児の助けになるように利便性の向上をお願いします。
次に、108ページです。4、学校安全安心事業経費のPCB調査委託料について伺います。
私が生まれる前のことで、PCBというのを知らなかったのですが、1972年のカネミ油症事件を発端に、PCB、ポリ塩化ビフェニルという素材の毒性が大きな問題となり、その後、製造が中止されたとのことです。
PCBという素材について簡単に説明をお願いします。
学校施設課長#1372 / 2016
◎学校施設課長 PCBに関しましては、電気絶縁性が高く、熱分解しにくいなどの性質があることから、蛍光灯といった電気機器の絶縁油などに利用されていたものでございます。
しかし慢性的な摂取により、爪の変形、まぶたや関節の腫れなど様々な症状を引き起こすことから、現在は製造が禁止されているものでございます。
学校施設課長#1373 / 2016
◎学校施設課長 PCBに関しましては、電気絶縁性が高く、熱分解しにくいなどの性質があることから、蛍光灯といった電気機器の絶縁油などに利用されていたものでございます。
しかし慢性的な摂取により、爪の変形、まぶたや関節の腫れなど様々な症状を引き起こすことから、現在は製造が禁止されているものでございます。
学校施設課長#1374 / 2016
◎学校施設課長 PCBに関しましては、電気絶縁性が高く、熱分解しにくいなどの性質があることから、蛍光灯といった電気機器の絶縁油などに利用されていたものでございます。
しかし慢性的な摂取により、爪の変形、まぶたや関節の腫れなど様々な症状を引き起こすことから、現在は製造が禁止されているものでございます。
岩瀬たけし委員#1375 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私も、この案件の具体性の中身は存じ上げないので、これ以上は何も言えないですが、子どもがこれだけ傷ついて、練馬区としても、その心情に対しておわびされた。それがいいかは別として、特に教員や校長の対応に問題はなかったという結論をくだされたと理解しました。
それで、当然これからは、例えば教員や校長先生が、こういったいじめを早く発見できるようにどう対応していくかも必要だと思います。教員に対する研修などはあるのでしょうか。
岩瀬たけし委員#1376 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私も、この案件の具体性の中身は存じ上げないので、これ以上は何も言えないですが、子どもがこれだけ傷ついて、練馬区としても、その心情に対しておわびされた。それがいいかは別として、特に教員や校長の対応に問題はなかったという結論をくだされたと理解しました。
それで、当然これからは、例えば教員や校長先生が、こういったいじめを早く発見できるようにどう対応していくかも必要だと思います。教員に対する研修などはあるのでしょうか。
岩瀬たけし委員#1377 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私も、この案件の具体性の中身は存じ上げないので、これ以上は何も言えないですが、子どもがこれだけ傷ついて、練馬区としても、その心情に対しておわびされた。それがいいかは別として、特に教員や校長の対応に問題はなかったという結論をくだされたと理解しました。
それで、当然これからは、例えば教員や校長先生が、こういったいじめを早く発見できるようにどう対応していくかも必要だと思います。教員に対する研修などはあるのでしょうか。
教育振興部副参事#1378 / 2016
◎教育振興部副参事 教員研修につきましては、学校のいじめの担当の教員を集めて行っているものと、それから、生活指導担当者を集めて行っているものがございます。
また、校内のいじめに関わる取組といたしましては、年間3回のふれあい月間という強化月間を設けている中で、校長が講話を行ったり、また、学校生活アンケートの中からいじめを把握する取組を行ってございます。
教育振興部副参事#1379 / 2016
◎教育振興部副参事 教員研修につきましては、学校のいじめの担当の教員を集めて行っているものと、それから、生活指導担当者を集めて行っているものがございます。
また、校内のいじめに関わる取組といたしましては、年間3回のふれあい月間という強化月間を設けている中で、校長が講話を行ったり、また、学校生活アンケートの中からいじめを把握する取組を行ってございます。
教育振興部副参事#1380 / 2016
◎教育振興部副参事 教員研修につきましては、学校のいじめの担当の教員を集めて行っているものと、それから、生活指導担当者を集めて行っているものがございます。
また、校内のいじめに関わる取組といたしましては、年間3回のふれあい月間という強化月間を設けている中で、校長が講話を行ったり、また、学校生活アンケートの中からいじめを把握する取組を行ってございます。
石森愛委員#1381 / 2016
◆石森愛委員 今の御答弁でありましたように、区内では、学校ですとか屋内施設の蛍光灯の安定器に使われているとのことです。
国は、高濃度のPCBの実態調査を行った上で適切に処分することを求めておりまして、区は既に対応されていると把握しております。ですが、今回の調査に至った経緯について、現在の進捗と合わせて今後の対応についても伺います。
石森愛委員#1382 / 2016
◆石森愛委員 今の御答弁でありましたように、区内では、学校ですとか屋内施設の蛍光灯の安定器に使われているとのことです。
国は、高濃度のPCBの実態調査を行った上で適切に処分することを求めておりまして、区は既に対応されていると把握しております。ですが、今回の調査に至った経緯について、現在の進捗と合わせて今後の対応についても伺います。
石森愛委員#1383 / 2016
◆石森愛委員 今の御答弁でありましたように、区内では、学校ですとか屋内施設の蛍光灯の安定器に使われているとのことです。
国は、高濃度のPCBの実態調査を行った上で適切に処分することを求めておりまして、区は既に対応されていると把握しております。ですが、今回の調査に至った経緯について、現在の進捗と合わせて今後の対応についても伺います。
学校施設課長#1384 / 2016
◎学校施設課長 これまでPCBを使用していないとされてきました製造年度の蛍光灯の安定器やポンプ室の分電盤、低圧コンデンサーなどの電気機器にも、微量PCBの混入が否定できないものがあることが判明いたしました。
微量PCBが含有されている機器は令和8年度末までに処分が必要となることから、学校内で使用中の全ての照明器具等につきまして調査を行うことといたしました。
対象校につきましては、小中学校90校、幼稚園3園でございます。校数が多いため、令和6年度、7年度で実施いたしまして、6年度に関しましては約半数の47校で調査を行っております。
学校施設課長#1385 / 2016
◎学校施設課長 これまでPCBを使用していないとされてきました製造年度の蛍光灯の安定器やポンプ室の分電盤、低圧コンデンサーなどの電気機器にも、微量PCBの混入が否定できないものがあることが判明いたしました。
微量PCBが含有されている機器は令和8年度末までに処分が必要となることから、学校内で使用中の全ての照明器具等につきまして調査を行うことといたしました。
対象校につきましては、小中学校90校、幼稚園3園でございます。校数が多いため、令和6年度、7年度で実施いたしまして、6年度に関しましては約半数の47校で調査を行っております。
学校施設課長#1386 / 2016
◎学校施設課長 これまでPCBを使用していないとされてきました製造年度の蛍光灯の安定器やポンプ室の分電盤、低圧コンデンサーなどの電気機器にも、微量PCBの混入が否定できないものがあることが判明いたしました。
微量PCBが含有されている機器は令和8年度末までに処分が必要となることから、学校内で使用中の全ての照明器具等につきまして調査を行うことといたしました。
対象校につきましては、小中学校90校、幼稚園3園でございます。校数が多いため、令和6年度、7年度で実施いたしまして、6年度に関しましては約半数の47校で調査を行っております。
岩瀬たけし委員#1387 / 2016
◆岩瀬たけし委員 いろいろとされているということです。
今回の結果を受けて、残念ながら、学校としてもいじめだと分からなかった。だから、練馬区に対しての報告もなかったということです。
その一方で、数年たって、今回の裁判の中で和解して、練馬区としても謝罪された事実が残っているわけです。
ぜひ、これからは、子どもたちがいじめを受けて声を上げやすい環境や、教員の方々も見つけやすい環境をつくっていただきたいと申し上げて終わります。
岩瀬たけし委員#1388 / 2016
◆岩瀬たけし委員 いろいろとされているということです。
今回の結果を受けて、残念ながら、学校としてもいじめだと分からなかった。だから、練馬区に対しての報告もなかったということです。
その一方で、数年たって、今回の裁判の中で和解して、練馬区としても謝罪された事実が残っているわけです。
ぜひ、これからは、子どもたちがいじめを受けて声を上げやすい環境や、教員の方々も見つけやすい環境をつくっていただきたいと申し上げて終わります。
岩瀬たけし委員#1389 / 2016
◆岩瀬たけし委員 いろいろとされているということです。
今回の結果を受けて、残念ながら、学校としてもいじめだと分からなかった。だから、練馬区に対しての報告もなかったということです。
その一方で、数年たって、今回の裁判の中で和解して、練馬区としても謝罪された事実が残っているわけです。
ぜひ、これからは、子どもたちがいじめを受けて声を上げやすい環境や、教員の方々も見つけやすい環境をつくっていただきたいと申し上げて終わります。
石森愛委員#1390 / 2016
◆石森愛委員 来年にまたがってやっていただけるのかと把握しております。
区内施設では蛍光灯は既にLED化されているところも多いと思うのですが、それらの安定器も対象となるのか伺います
石森愛委員#1391 / 2016
◆石森愛委員 来年にまたがってやっていただけるのかと把握しております。
区内施設では蛍光灯は既にLED化されているところも多いと思うのですが、それらの安定器も対象となるのか伺います
石森愛委員#1392 / 2016
◆石森愛委員 来年にまたがってやっていただけるのかと把握しております。
区内施設では蛍光灯は既にLED化されているところも多いと思うのですが、それらの安定器も対象となるのか伺います
山崎まりも委員#1393 / 2016
◆山崎まりも委員 私も、心痛に対してのおわびがよく分からない。
心痛されたということは、対応が遅過ぎて傷ついたのか、それとも、話の聞き方や寄り添い方に傷ついたのか。心痛の原因についておわびをしたと思うけれども、それは明らかになっているのですか。
山崎まりも委員#1394 / 2016
◆山崎まりも委員 私も、心痛に対してのおわびがよく分からない。
心痛されたということは、対応が遅過ぎて傷ついたのか、それとも、話の聞き方や寄り添い方に傷ついたのか。心痛の原因についておわびをしたと思うけれども、それは明らかになっているのですか。
山崎まりも委員#1395 / 2016
◆山崎まりも委員 私も、心痛に対してのおわびがよく分からない。
心痛されたということは、対応が遅過ぎて傷ついたのか、それとも、話の聞き方や寄り添い方に傷ついたのか。心痛の原因についておわびをしたと思うけれども、それは明らかになっているのですか。
学校施設課長#1396 / 2016
◎学校施設課長 LEDに関しましては、調査対象の安定器かどうかを確認した上で交換しているため、今回の調査の対象としていない部分でございます。
なお、先ほどの調査に関しまして、令和6年度の結果は現在集計中でございますけれども、今回、もし微量PCBの混入が否定できない機器が発見された場合には、適切に交換、工事を行いまして、国から処分方法の通知があるまで、区役所で厳重保管いたします。
学校施設課長#1397 / 2016
◎学校施設課長 LEDに関しましては、調査対象の安定器かどうかを確認した上で交換しているため、今回の調査の対象としていない部分でございます。
なお、先ほどの調査に関しまして、令和6年度の結果は現在集計中でございますけれども、今回、もし微量PCBの混入が否定できない機器が発見された場合には、適切に交換、工事を行いまして、国から処分方法の通知があるまで、区役所で厳重保管いたします。
学校施設課長#1398 / 2016
◎学校施設課長 LEDに関しましては、調査対象の安定器かどうかを確認した上で交換しているため、今回の調査の対象としていない部分でございます。
なお、先ほどの調査に関しまして、令和6年度の結果は現在集計中でございますけれども、今回、もし微量PCBの混入が否定できない機器が発見された場合には、適切に交換、工事を行いまして、国から処分方法の通知があるまで、区役所で厳重保管いたします。
教育指導課長#1399 / 2016
◎教育指導課長 先ほども申し上げましたとおり、多大な心の痛みを背負わせてしまったことに対するおわびになります。
教育指導課長#1400 / 2016
◎教育指導課長 先ほども申し上げましたとおり、多大な心の痛みを背負わせてしまったことに対するおわびになります。
教育指導課長#1401 / 2016
◎教育指導課長 先ほども申し上げましたとおり、多大な心の痛みを背負わせてしまったことに対するおわびになります。
山崎まりも委員#1402 / 2016
◆山崎まりも委員 原因があると思うけれども、そこについて、区は把握して対応しているのですか。
石森愛委員#1403 / 2016
◆石森愛委員 今、御答弁いただいたのですが、他の自治体では学校それぞれで管理が行われていたり、様々な状況があるそうです。区役所でしっかりと管理していただけるということで安心しました。
また、LEDは今回の調査に当てはまらないということで、こちらに関しても安心したところです。
款をまたぐので、学校だけではなく他の区内施設もあると思いますが、こちらについてもしっかりと対応をお願いしたいと思います。
続いて、122ページの4、病児・病後児保育経費について伺います。
病児・病後児保育は、季節の変わり目ですとか、冬場等の過密のときとそうでないときがありまして、こども家庭費のときの御答弁によりますと、平均すると5割の稼働率とのことです。
今回の保育委託料に600万円の未使用額がありまして減額になっています。定員に対して実績が生じなかった施設は、返還になるという理解で合っていますか。運営する施設にとっては、そのような状況はとても厳しいのではないかと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1404 / 2016
◆石森愛委員 今、御答弁いただいたのですが、他の自治体では学校それぞれで管理が行われていたり、様々な状況があるそうです。区役所でしっかりと管理していただけるということで安心しました。
また、LEDは今回の調査に当てはまらないということで、こちらに関しても安心したところです。
款をまたぐので、学校だけではなく他の区内施設もあると思いますが、こちらについてもしっかりと対応をお願いしたいと思います。
続いて、122ページの4、病児・病後児保育経費について伺います。
病児・病後児保育は、季節の変わり目ですとか、冬場等の過密のときとそうでないときがありまして、こども家庭費のときの御答弁によりますと、平均すると5割の稼働率とのことです。
今回の保育委託料に600万円の未使用額がありまして減額になっています。定員に対して実績が生じなかった施設は、返還になるという理解で合っていますか。運営する施設にとっては、そのような状況はとても厳しいのではないかと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1405 / 2016
◆石森愛委員 今、御答弁いただいたのですが、他の自治体では学校それぞれで管理が行われていたり、様々な状況があるそうです。区役所でしっかりと管理していただけるということで安心しました。
また、LEDは今回の調査に当てはまらないということで、こちらに関しても安心したところです。
款をまたぐので、学校だけではなく他の区内施設もあると思いますが、こちらについてもしっかりと対応をお願いしたいと思います。
続いて、122ページの4、病児・病後児保育経費について伺います。
病児・病後児保育は、季節の変わり目ですとか、冬場等の過密のときとそうでないときがありまして、こども家庭費のときの御答弁によりますと、平均すると5割の稼働率とのことです。
今回の保育委託料に600万円の未使用額がありまして減額になっています。定員に対して実績が生じなかった施設は、返還になるという理解で合っていますか。運営する施設にとっては、そのような状況はとても厳しいのではないかと考えますが、所見を伺います。
山崎まりも委員#1406 / 2016
◆山崎まりも委員 原因があると思うけれども、そこについて、区は把握して対応しているのですか。
山崎まりも委員#1407 / 2016
◆山崎まりも委員 原因があると思うけれども、そこについて、区は把握して対応しているのですか。
保育課長#1408 / 2016
◎保育課長 病児・病後児保育の委託料につきましては、事業費、基本額、また事務費といった運営に必ず必要となる経費と、利用実績に応じた加算分を合わせて、精算の上で、年2回にわたってお支払いをしている状況です。
今回、減額になった理由ですが、利用実績に応じた加算分が当初の見込みを下回ったものなりまして、運営に必要となる施設の維持経費、また、人件費には影響がないものとなっております。
国の基準に基づいて経費を算出してございまして、施設運営に支障が出るものではないと考えてございます。
保育課長#1409 / 2016
◎保育課長 病児・病後児保育の委託料につきましては、事業費、基本額、また事務費といった運営に必ず必要となる経費と、利用実績に応じた加算分を合わせて、精算の上で、年2回にわたってお支払いをしている状況です。
今回、減額になった理由ですが、利用実績に応じた加算分が当初の見込みを下回ったものなりまして、運営に必要となる施設の維持経費、また、人件費には影響がないものとなっております。
国の基準に基づいて経費を算出してございまして、施設運営に支障が出るものではないと考えてございます。
保育課長#1410 / 2016
◎保育課長 病児・病後児保育の委託料につきましては、事業費、基本額、また事務費といった運営に必ず必要となる経費と、利用実績に応じた加算分を合わせて、精算の上で、年2回にわたってお支払いをしている状況です。
今回、減額になった理由ですが、利用実績に応じた加算分が当初の見込みを下回ったものなりまして、運営に必要となる施設の維持経費、また、人件費には影響がないものとなっております。
国の基準に基づいて経費を算出してございまして、施設運営に支障が出るものではないと考えてございます。
教育振興部長#1411 / 2016
◎教育振興部長 その当時、訴えられたことや教員が気づいたことに対して、学校としては、やるべきことはやっていたという認識です。何度も言いますけれども、法律的にやらなかったということはない。
ただ、保護者の立場に立ったときに、もっとこういうことができたのではないかという思いは持たれていると思います。それは事実ですので、それについておわびをするという事例になっております。
教育振興部長#1412 / 2016
◎教育振興部長 その当時、訴えられたことや教員が気づいたことに対して、学校としては、やるべきことはやっていたという認識です。何度も言いますけれども、法律的にやらなかったということはない。
ただ、保護者の立場に立ったときに、もっとこういうことができたのではないかという思いは持たれていると思います。それは事実ですので、それについておわびをするという事例になっております。
教育振興部長#1413 / 2016
◎教育振興部長 その当時、訴えられたことや教員が気づいたことに対して、学校としては、やるべきことはやっていたという認識です。何度も言いますけれども、法律的にやらなかったということはない。
ただ、保護者の立場に立ったときに、もっとこういうことができたのではないかという思いは持たれていると思います。それは事実ですので、それについておわびをするという事例になっております。
山崎まりも委員#1414 / 2016
◆山崎まりも委員 決まった対応はしたけれども、保護者にとっては寄り添った対応に思えなかったところで傷ついたと理解しました。
そのように感じられないよう、今後とも寄り添った対応をしていただきたいと思います。
山崎まりも委員#1415 / 2016
◆山崎まりも委員 決まった対応はしたけれども、保護者にとっては寄り添った対応に思えなかったところで傷ついたと理解しました。
そのように感じられないよう、今後とも寄り添った対応をしていただきたいと思います。
山崎まりも委員#1416 / 2016
◆山崎まりも委員 決まった対応はしたけれども、保護者にとっては寄り添った対応に思えなかったところで傷ついたと理解しました。
そのように感じられないよう、今後とも寄り添った対応をしていただきたいと思います。
石森愛委員#1417 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
補正とは違うのかもしれないですけれども、御答弁だと、来年度からは、実績にかかわらず定員に対して支給されるようになるという理解をしているのですが、それで合っていますか。
石森愛委員#1418 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
補正とは違うのかもしれないですけれども、御答弁だと、来年度からは、実績にかかわらず定員に対して支給されるようになるという理解をしているのですが、それで合っていますか。
石森愛委員#1419 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
補正とは違うのかもしれないですけれども、御答弁だと、来年度からは、実績にかかわらず定員に対して支給されるようになるという理解をしているのですが、それで合っていますか。
水上明子委員#1420 / 2016
◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。
いじめの発見に関して、今回の場合ですと、例えば帰宅中で学校の先生の目が届かない場所だと思いました。
まず、学校のいじめの範囲といいますか、例えば部活のメンバー同士で遊びに行った中でいじめが起きても学校の責任なのか、どこまでが学校の監察範囲なのかと思いました。
アンケートなどでいじめの発見をやっていると思うけれども、項目の中には、学校内なのか、例えばSNSなどは、ある意味で学校を離れた場所で起きるいじめだと思うし、帰宅中も学校外で起きています。そういうチェック項目があるアンケートなのか教えてください。
水上明子委員#1421 / 2016
◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。
いじめの発見に関して、今回の場合ですと、例えば帰宅中で学校の先生の目が届かない場所だと思いました。
まず、学校のいじめの範囲といいますか、例えば部活のメンバー同士で遊びに行った中でいじめが起きても学校の責任なのか、どこまでが学校の監察範囲なのかと思いました。
アンケートなどでいじめの発見をやっていると思うけれども、項目の中には、学校内なのか、例えばSNSなどは、ある意味で学校を離れた場所で起きるいじめだと思うし、帰宅中も学校外で起きています。そういうチェック項目があるアンケートなのか教えてください。
水上明子委員#1422 / 2016
◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。
いじめの発見に関して、今回の場合ですと、例えば帰宅中で学校の先生の目が届かない場所だと思いました。
まず、学校のいじめの範囲といいますか、例えば部活のメンバー同士で遊びに行った中でいじめが起きても学校の責任なのか、どこまでが学校の監察範囲なのかと思いました。
アンケートなどでいじめの発見をやっていると思うけれども、項目の中には、学校内なのか、例えばSNSなどは、ある意味で学校を離れた場所で起きるいじめだと思うし、帰宅中も学校外で起きています。そういうチェック項目があるアンケートなのか教えてください。
保育課長#1423 / 2016
◎保育課長 今、お話になった考え方は、国が来年度に新規事業を打ち出したものの内容になろうかと思っております。この事業の詳細は、まだ我々に示されてございませんので、活用を含めて、今後検討してまいりたいと考えております。
保育課長#1424 / 2016
◎保育課長 今、お話になった考え方は、国が来年度に新規事業を打ち出したものの内容になろうかと思っております。この事業の詳細は、まだ我々に示されてございませんので、活用を含めて、今後検討してまいりたいと考えております。
保育課長#1425 / 2016
◎保育課長 今、お話になった考え方は、国が来年度に新規事業を打ち出したものの内容になろうかと思っております。この事業の詳細は、まだ我々に示されてございませんので、活用を含めて、今後検討してまいりたいと考えております。
石森愛委員#1426 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
最後に、病児・病後児保育は、こども家庭費のときに、他会派からも、区内8か所に増やしてほしいという要望がありました。
今の4か所ですと、居住地からすると行けるのは2か所ぐらいであるかと考えております。病児・病後児保育はいつも混んでいるものと思って、なかなか利用に至らない家庭もあるのではないかと思います。空きのある日などには、明日は2枠空いていますとか、積極的に通知する仕組みをつくってはいかがかと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1427 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
最後に、病児・病後児保育は、こども家庭費のときに、他会派からも、区内8か所に増やしてほしいという要望がありました。
今の4か所ですと、居住地からすると行けるのは2か所ぐらいであるかと考えております。病児・病後児保育はいつも混んでいるものと思って、なかなか利用に至らない家庭もあるのではないかと思います。空きのある日などには、明日は2枠空いていますとか、積極的に通知する仕組みをつくってはいかがかと考えますが、所見を伺います。
石森愛委員#1428 / 2016
◆石森愛委員 分かりました。
最後に、病児・病後児保育は、こども家庭費のときに、他会派からも、区内8か所に増やしてほしいという要望がありました。
今の4か所ですと、居住地からすると行けるのは2か所ぐらいであるかと考えております。病児・病後児保育はいつも混んでいるものと思って、なかなか利用に至らない家庭もあるのではないかと思います。空きのある日などには、明日は2枠空いていますとか、積極的に通知する仕組みをつくってはいかがかと考えますが、所見を伺います。
教育指導課長#1429 / 2016
◎教育指導課長 まず、いじめは、学校の内外は問いません。
学校の外であっても、いじめられたということであれば、いじめとして学校が対応することになります。また、登下校は法的に管理下ではないけれども、学校的には安全配慮義務があるということで、学校の準責任になります。
教育指導課長#1430 / 2016
◎教育指導課長 まず、いじめは、学校の内外は問いません。
学校の外であっても、いじめられたということであれば、いじめとして学校が対応することになります。また、登下校は法的に管理下ではないけれども、学校的には安全配慮義務があるということで、学校の準責任になります。
教育指導課長#1431 / 2016
◎教育指導課長 まず、いじめは、学校の内外は問いません。
学校の外であっても、いじめられたということであれば、いじめとして学校が対応することになります。また、登下校は法的に管理下ではないけれども、学校的には安全配慮義務があるということで、学校の準責任になります。
保育課長#1432 / 2016
◎保育課長 病児・病後児施設は区内8か所で展開してございます。
現在、この事業の空き状況は各施設のホームページでお示ししております。確認方法については、施設登録の際に、事前に保護者の方に説明してございます。
また、空きがなくキャンセル待ちになった際にも、利用できる場合には施設からメールや電話で連絡してございます。
既に、利用者の方がいざというときに把握できるように取り組んでございます。
水上明子委員#1433 / 2016
◆水上明子委員 今回の場合ですと、原告の方は不登校になってしまって、いじめをしていた側は、部活動も退部や参加制限がなかったと書いてあります。
いつも思うのが、いじめられた方は不登校になってしまいますけれども、いじめていた側は登校していることがすごく多い。いじめている本人にも何か原因があるから人をいじめたくなると思います。
そこをどう解消していくかがすごく大事だと思っています。そこに対して、どのような取組をされているのか教えてください。
水上明子委員#1434 / 2016
◆水上明子委員 今回の場合ですと、原告の方は不登校になってしまって、いじめをしていた側は、部活動も退部や参加制限がなかったと書いてあります。
いつも思うのが、いじめられた方は不登校になってしまいますけれども、いじめていた側は登校していることがすごく多い。いじめている本人にも何か原因があるから人をいじめたくなると思います。
そこをどう解消していくかがすごく大事だと思っています。そこに対して、どのような取組をされているのか教えてください。
水上明子委員#1435 / 2016
◆水上明子委員 今回の場合ですと、原告の方は不登校になってしまって、いじめをしていた側は、部活動も退部や参加制限がなかったと書いてあります。
いつも思うのが、いじめられた方は不登校になってしまいますけれども、いじめていた側は登校していることがすごく多い。いじめている本人にも何か原因があるから人をいじめたくなると思います。
そこをどう解消していくかがすごく大事だと思っています。そこに対して、どのような取組をされているのか教えてください。
保育課長#1436 / 2016
◎保育課長 病児・病後児施設は区内8か所で展開してございます。
現在、この事業の空き状況は各施設のホームページでお示ししております。確認方法については、施設登録の際に、事前に保護者の方に説明してございます。
また、空きがなくキャンセル待ちになった際にも、利用できる場合には施設からメールや電話で連絡してございます。
既に、利用者の方がいざというときに把握できるように取り組んでございます。
保育課長#1437 / 2016
◎保育課長 病児・病後児施設は区内8か所で展開してございます。
現在、この事業の空き状況は各施設のホームページでお示ししております。確認方法については、施設登録の際に、事前に保護者の方に説明してございます。
また、空きがなくキャンセル待ちになった際にも、利用できる場合には施設からメールや電話で連絡してございます。
既に、利用者の方がいざというときに把握できるように取り組んでございます。
教育振興部副参事#1438 / 2016
◎教育振興部副参事 いじめ被害、並びにいじめ加害双方において、学校では指導を行っております。
ケースによっては、当該児童・生徒を直接同じ環境で学習させることが好ましくないといった事案もありますので、校内で場所を分ける対応をすることもございます。
しかし、それぞれの立場の学習を保障しなければいけないので何か懲罰を与えることはございません。
教育振興部副参事#1439 / 2016
◎教育振興部副参事 いじめ被害、並びにいじめ加害双方において、学校では指導を行っております。
ケースによっては、当該児童・生徒を直接同じ環境で学習させることが好ましくないといった事案もありますので、校内で場所を分ける対応をすることもございます。
しかし、それぞれの立場の学習を保障しなければいけないので何か懲罰を与えることはございません。
田中よしゆき委員長#1440 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会立憲民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1441 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会立憲民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1442 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会立憲民主党の質疑を終了いたします。
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教育振興部副参事#1443 / 2016
◎教育振興部副参事 いじめ被害、並びにいじめ加害双方において、学校では指導を行っております。
ケースによっては、当該児童・生徒を直接同じ環境で学習させることが好ましくないといった事案もありますので、校内で場所を分ける対応をすることもございます。
しかし、それぞれの立場の学習を保障しなければいけないので何か懲罰を与えることはございません。
田中よしゆき委員長#1444 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、ここで休憩いたしたいと思います。
再開は3時5分を目途といたします。再開の5分前に放送を流しますので、よろしくお願いいたします。
それでは休憩といたします。
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田中よしゆき委員長#1445 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、ここで休憩いたしたいと思います。
再開は3時5分を目途といたします。再開の5分前に放送を流しますので、よろしくお願いいたします。
それでは休憩といたします。
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田中よしゆき委員長#1446 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、ここで休憩いたしたいと思います。
再開は3時5分を目途といたします。再開の5分前に放送を流しますので、よろしくお願いいたします。
それでは休憩といたします。
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水上明子委員#1447 / 2016
◆水上明子委員 昔は、「出席停止」という言葉もあったと思います。
義務教育に関して出席停止はないのか。場所を分けると、「あの人がいじめていた」と、今度は、いじめていた子がいじめられることにつながって、違ういじめが発生しそうな気がします。そこはどのようにケアしていますか。
水上明子委員#1448 / 2016
◆水上明子委員 昔は、「出席停止」という言葉もあったと思います。
義務教育に関して出席停止はないのか。場所を分けると、「あの人がいじめていた」と、今度は、いじめていた子がいじめられることにつながって、違ういじめが発生しそうな気がします。そこはどのようにケアしていますか。
水上明子委員#1449 / 2016
◆水上明子委員 昔は、「出席停止」という言葉もあったと思います。
義務教育に関して出席停止はないのか。場所を分けると、「あの人がいじめていた」と、今度は、いじめていた子がいじめられることにつながって、違ういじめが発生しそうな気がします。そこはどのようにケアしていますか。
田中よしゆき委員長#1450 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから予算特別委員会を再開いたします。
休憩前引き続きまして、日本共産党練馬区議団、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1451 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから予算特別委員会を再開いたします。
休憩前引き続きまして、日本共産党練馬区議団、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1452 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから予算特別委員会を再開いたします。
休憩前引き続きまして、日本共産党練馬区議団、どうぞ。
教育振興部副参事#1453 / 2016
◎教育振興部副参事 いじめを受けた者を守るところが基本姿勢でございます。
もちろん、加害とされている方のことも守らなければなりませんので、周囲からの捉えられ方、それから、その保護者のお考え等も踏まえながら判断してございます。
教育振興部副参事#1454 / 2016
◎教育振興部副参事 いじめを受けた者を守るところが基本姿勢でございます。
もちろん、加害とされている方のことも守らなければなりませんので、周囲からの捉えられ方、それから、その保護者のお考え等も踏まえながら判断してございます。
教育振興部副参事#1455 / 2016
◎教育振興部副参事 いじめを受けた者を守るところが基本姿勢でございます。
もちろん、加害とされている方のことも守らなければなりませんので、周囲からの捉えられ方、それから、その保護者のお考え等も踏まえながら判断してございます。
水上明子委員#1456 / 2016
◆水上明子委員 ぜひ、それが次のいじめにつながらないようにしていただきたいことと、加害の方の成長も促していく取組を進めていただければと要望して終わります。
水上明子委員#1457 / 2016
◆水上明子委員 ぜひ、それが次のいじめにつながらないようにしていただきたいことと、加害の方の成長も促していく取組を進めていただければと要望して終わります。
水上明子委員#1458 / 2016
◆水上明子委員 ぜひ、それが次のいじめにつながらないようにしていただきたいことと、加害の方の成長も促していく取組を進めていただければと要望して終わります。
島田拓委員#1459 / 2016
◆島田拓委員 お願いします。
議案第34号、121ページ、2目・保育委託費と、123ページ、1、保育所維持運営費についてお聞きします。
各種保育園の運営経費等が増額されている理由は、保育に係る人件費など公定価格の引上げによるもので、10.7%を引き上げたとされています。
こども家庭庁の私立保育所の運営に要する経費について、という資料を見ると、地域区分にかかわらず、全体的に保育所の人件費が年額50万円前後上がっています。引上げ分は昨年4月分から遡って支払われるとのことです。これが着実に現場の保育士に届くようにしなければ意味がありません。
まず、区立の委託園について、運営費に占める人件費の割合などを求めているのか、お答えください。
島田拓委員#1460 / 2016
◆島田拓委員 お願いします。
議案第34号、121ページ、2目・保育委託費と、123ページ、1、保育所維持運営費についてお聞きします。
各種保育園の運営経費等が増額されている理由は、保育に係る人件費など公定価格の引上げによるもので、10.7%を引き上げたとされています。
こども家庭庁の私立保育所の運営に要する経費について、という資料を見ると、地域区分にかかわらず、全体的に保育所の人件費が年額50万円前後上がっています。引上げ分は昨年4月分から遡って支払われるとのことです。これが着実に現場の保育士に届くようにしなければ意味がありません。
まず、区立の委託園について、運営費に占める人件費の割合などを求めているのか、お答えください。
島田拓委員#1461 / 2016
◆島田拓委員 お願いします。
議案第34号、121ページ、2目・保育委託費と、123ページ、1、保育所維持運営費についてお聞きします。
各種保育園の運営経費等が増額されている理由は、保育に係る人件費など公定価格の引上げによるもので、10.7%を引き上げたとされています。
こども家庭庁の私立保育所の運営に要する経費について、という資料を見ると、地域区分にかかわらず、全体的に保育所の人件費が年額50万円前後上がっています。引上げ分は昨年4月分から遡って支払われるとのことです。これが着実に現場の保育士に届くようにしなければ意味がありません。
まず、区立の委託園について、運営費に占める人件費の割合などを求めているのか、お答えください。
佐藤力委員長#1462 / 2016
○佐藤力委員長 他によろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1463 / 2016
○佐藤力委員長 他によろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1464 / 2016
○佐藤力委員長 他によろしいでしょうか。
(なし)
保育計画調整課長#1465 / 2016
◎保育計画調整課長 区立委託園の委託費は、5年間の長期継続契約の中で一定の賃金上昇を見込んだものとしてございます。
算出に当たりましては、契約時の公定価格を踏まえたものとなってございます。
委託費の中で園運営をしていただく上で、固定的な人件費率は特に設定してございませんけれども、毎年の委託費の支出状況はモニタリングですとか、毎年度末の精算の際に確認を行ってございます。
保育計画調整課長#1466 / 2016
◎保育計画調整課長 区立委託園の委託費は、5年間の長期継続契約の中で一定の賃金上昇を見込んだものとしてございます。
算出に当たりましては、契約時の公定価格を踏まえたものとなってございます。
委託費の中で園運営をしていただく上で、固定的な人件費率は特に設定してございませんけれども、毎年の委託費の支出状況はモニタリングですとか、毎年度末の精算の際に確認を行ってございます。
保育計画調整課長#1467 / 2016
◎保育計画調整課長 区立委託園の委託費は、5年間の長期継続契約の中で一定の賃金上昇を見込んだものとしてございます。
算出に当たりましては、契約時の公定価格を踏まえたものとなってございます。
委託費の中で園運営をしていただく上で、固定的な人件費率は特に設定してございませんけれども、毎年の委託費の支出状況はモニタリングですとか、毎年度末の精算の際に確認を行ってございます。
佐藤力委員長#1468 / 2016
○佐藤力委員長 次に、(8)練馬区ねりっこクラブおよび練馬区立学童クラブ運営業務委託事業者の決定について、資料8が提出されておりますので説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1469 / 2016
○佐藤力委員長 次に、(8)練馬区ねりっこクラブおよび練馬区立学童クラブ運営業務委託事業者の決定について、資料8が提出されておりますので説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1470 / 2016
○佐藤力委員長 次に、(8)練馬区ねりっこクラブおよび練馬区立学童クラブ運営業務委託事業者の決定について、資料8が提出されておりますので説明をお願いいたします。
島田拓委員#1471 / 2016
◆島田拓委員 国の調査でも、保育園の人件費は運営費の7割程度という結果が出ていて、適切だと思います。
仮に区が求めるとしても、お願いするレベルの話で、強制力のあるものではないということです。
委託園に対して確実に強制力をもって賃金に公定価格を反映させるためには公契約条例が必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。
島田拓委員#1472 / 2016
◆島田拓委員 国の調査でも、保育園の人件費は運営費の7割程度という結果が出ていて、適切だと思います。
仮に区が求めるとしても、お願いするレベルの話で、強制力のあるものではないということです。
委託園に対して確実に強制力をもって賃金に公定価格を反映させるためには公契約条例が必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。
島田拓委員#1473 / 2016
◆島田拓委員 国の調査でも、保育園の人件費は運営費の7割程度という結果が出ていて、適切だと思います。
仮に区が求めるとしても、お願いするレベルの話で、強制力のあるものではないということです。
委託園に対して確実に強制力をもって賃金に公定価格を反映させるためには公契約条例が必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。
整備用地課長#1474 / 2016
◎整備用地課長 区では、工事や委託の発注に当たりましては人件費や物価等の上昇分を反映して適正な予定価格を設定して契約してございます。また、契約後においても、適切にインフレスライドや、今回の公定価格の改正などに対応しております。
御意見いただきました条例による労働報酬下限額には、法律で定める最低賃金のような強制力がなく、実効性の確保に課題があると認識してございます。
区として公契約条例を制定する考えはございません。
子育て支援課長#1475 / 2016
◎子育て支援課長 それでは、私から、資料8によりまして、練馬区ねりっこクラブおよび練馬区立学童クラブ運営業務委託事業者の決定について、御報告を申し上げます。
今回御報告いたしますのは、令和8年4月から新たに練馬区ねりっこクラブを運営する事業者、また、現在運営中の練馬区立学童クラブ等の運営を引き続き委託する事業者が決定したことについて御報告するものです。
1、新規委託施設です。
こちらは、ねりっこクラブが2施設となります。
1の(1)を御覧ください。
1校目が、ア、みらい青空学園ねりっこクラブになります。
委託先は、株式会社東急キッズベースキャンプ。
所在地は、記載のとおりでございます。
この事業者につきましては、現在、光が丘春の風小学校、南が丘小学校、石神井小学校、上石神井北小学校で、ねりっこクラブを受託運営している事業者です。
また、指定管理者として、上石神井児童館とその併設学童クラブも運営しております。
イ、豊渓小ねりっこクラブです。
委託先は、株式会社グローバルキッズ。
所在地は、記載のとおりでございます。
この事業者は現在、泉新小ねりっこクラブ、石神井町学童クラブを受託運営中であります。
(2)委託期間です。
それぞれ令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間の長期継続契約となります。
なお、本年12月から来年3月末まで、4か月間の準備委託を行ってまいります。
2、再公募施設(ねりっこクラブ)です。
基本的に構内にありました学童クラブ単体での運営委託の長期継続契約期間の5年間の途中から、新たにねりっこクラブに移行した施設につきまして、もともとありました校内学童クラブの5年間の長期継続契約の満了に合わせまして、改めてねりっこクラブとしての一体の委託契約として、改めて募集して選定した施設となります。
今回選定した施設のうち、ア、豊玉小ねりっこクラブにつきましては、現受託者が契約の継続更新を希望しなかったため、事業者の変更がございます。
その他の施設につきましては、現在の受託者が継続となりました。
順に申し上げます。
委託事業者です。
ア、豊玉小ねりっこクラブ。
委託先は、株式会社パソナフォスターです。
所在地は、記載のとおり。
こちらの事業者は、現在、大泉桜学園と開進第三小学校のねりっこクラブを受託運営中の事業者です。
イ、豊玉第二小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の株式会社明光ネットワークジャパンです。
所在地は、お目通しください。
ウ、北町小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の社会福祉法人北町大家族です。
所在地は、お目通しください。
エ、石神井西小ねりっこクラブ。
委託者は、現受託者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団です。
所在地は、お目通しください。
オ、大泉第二小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団。
所在地は、お目通しください。
次ページをお願いいたします。
カ、大泉東小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の株式会社学研ココファン・ナーサリー。
所在地は、記載のとおりでございます。
(2)委託期間は、先ほどと同様に令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間の長期継続契約となります。
なお、アの豊玉小ねりっこクラブにつきましては、来年1月から来年3月までの3か月間の準備委託を実施してまいります。
次に、3、再公募施設(区立学童クラブ)です。
こちらは、区立学童クラブの委託契約の長期継続契約を既に2回更新しており、現在、契約の15年目を迎えている施設となります。このため、改めて受託者を公募し、選定した施設となります。
選定の結果、現受託者が引き続き運営を担う形となりました。
(1)委託事業者名です。
ア、石神井町学童クラブ。
委託先は、現受託者の株式会社グローバルキッズ。
所在地は、お目通しください。
イ、光が丘どんぐり学童クラブ、及び、ウ、光が丘すみれ学童クラブ。
委託先は、いずれも現受託者の株式会社ポピンズエデュケアです。
所在地は、お目通しください。
以上、3施設につきましては、委託期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間。
4、契約方法は、プロポーザル方式による随意契約となります。
5、選定経過につきましては、お手数ですが、お目通しいただければと存じます。
3ページをお願いいたします。
6、委託実績です。
今回の選定を含めまして、ねりっこクラブにつきましては、来年4月で64施設が委託運営の予定となります。
区立学童クラブについては、引き続き、4施設の委託運営を予定しております。
整備用地課長#1476 / 2016
◎整備用地課長 区では、工事や委託の発注に当たりましては人件費や物価等の上昇分を反映して適正な予定価格を設定して契約してございます。また、契約後においても、適切にインフレスライドや、今回の公定価格の改正などに対応しております。
御意見いただきました条例による労働報酬下限額には、法律で定める最低賃金のような強制力がなく、実効性の確保に課題があると認識してございます。
区として公契約条例を制定する考えはございません。
子育て支援課長#1477 / 2016
◎子育て支援課長 それでは、私から、資料8によりまして、練馬区ねりっこクラブおよび練馬区立学童クラブ運営業務委託事業者の決定について、御報告を申し上げます。
今回御報告いたしますのは、令和8年4月から新たに練馬区ねりっこクラブを運営する事業者、また、現在運営中の練馬区立学童クラブ等の運営を引き続き委託する事業者が決定したことについて御報告するものです。
1、新規委託施設です。
こちらは、ねりっこクラブが2施設となります。
1の(1)を御覧ください。
1校目が、ア、みらい青空学園ねりっこクラブになります。
委託先は、株式会社東急キッズベースキャンプ。
所在地は、記載のとおりでございます。
この事業者につきましては、現在、光が丘春の風小学校、南が丘小学校、石神井小学校、上石神井北小学校で、ねりっこクラブを受託運営している事業者です。
また、指定管理者として、上石神井児童館とその併設学童クラブも運営しております。
イ、豊渓小ねりっこクラブです。
委託先は、株式会社グローバルキッズ。
所在地は、記載のとおりでございます。
この事業者は現在、泉新小ねりっこクラブ、石神井町学童クラブを受託運営中であります。
(2)委託期間です。
それぞれ令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間の長期継続契約となります。
なお、本年12月から来年3月末まで、4か月間の準備委託を行ってまいります。
2、再公募施設(ねりっこクラブ)です。
基本的に構内にありました学童クラブ単体での運営委託の長期継続契約期間の5年間の途中から、新たにねりっこクラブに移行した施設につきまして、もともとありました校内学童クラブの5年間の長期継続契約の満了に合わせまして、改めてねりっこクラブとしての一体の委託契約として、改めて募集して選定した施設となります。
今回選定した施設のうち、ア、豊玉小ねりっこクラブにつきましては、現受託者が契約の継続更新を希望しなかったため、事業者の変更がございます。
その他の施設につきましては、現在の受託者が継続となりました。
順に申し上げます。
委託事業者です。
ア、豊玉小ねりっこクラブ。
委託先は、株式会社パソナフォスターです。
所在地は、記載のとおり。
こちらの事業者は、現在、大泉桜学園と開進第三小学校のねりっこクラブを受託運営中の事業者です。
イ、豊玉第二小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の株式会社明光ネットワークジャパンです。
所在地は、お目通しください。
ウ、北町小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の社会福祉法人北町大家族です。
所在地は、お目通しください。
エ、石神井西小ねりっこクラブ。
委託者は、現受託者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団です。
所在地は、お目通しください。
オ、大泉第二小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団。
所在地は、お目通しください。
次ページをお願いいたします。
カ、大泉東小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の株式会社学研ココファン・ナーサリー。
所在地は、記載のとおりでございます。
(2)委託期間は、先ほどと同様に令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間の長期継続契約となります。
なお、アの豊玉小ねりっこクラブにつきましては、来年1月から来年3月までの3か月間の準備委託を実施してまいります。
次に、3、再公募施設(区立学童クラブ)です。
こちらは、区立学童クラブの委託契約の長期継続契約を既に2回更新しており、現在、契約の15年目を迎えている施設となります。このため、改めて受託者を公募し、選定した施設となります。
選定の結果、現受託者が引き続き運営を担う形となりました。
(1)委託事業者名です。
ア、石神井町学童クラブ。
委託先は、現受託者の株式会社グローバルキッズ。
所在地は、お目通しください。
イ、光が丘どんぐり学童クラブ、及び、ウ、光が丘すみれ学童クラブ。
委託先は、いずれも現受託者の株式会社ポピンズエデュケアです。
所在地は、お目通しください。
以上、3施設につきましては、委託期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間。
4、契約方法は、プロポーザル方式による随意契約となります。
5、選定経過につきましては、お手数ですが、お目通しいただければと存じます。
3ページをお願いいたします。
6、委託実績です。
今回の選定を含めまして、ねりっこクラブにつきましては、来年4月で64施設が委託運営の予定となります。
区立学童クラブについては、引き続き、4施設の委託運営を予定しております。
整備用地課長#1478 / 2016
◎整備用地課長 区では、工事や委託の発注に当たりましては人件費や物価等の上昇分を反映して適正な予定価格を設定して契約してございます。また、契約後においても、適切にインフレスライドや、今回の公定価格の改正などに対応しております。
御意見いただきました条例による労働報酬下限額には、法律で定める最低賃金のような強制力がなく、実効性の確保に課題があると認識してございます。
区として公契約条例を制定する考えはございません。
子育て支援課長#1479 / 2016
◎子育て支援課長 それでは、私から、資料8によりまして、練馬区ねりっこクラブおよび練馬区立学童クラブ運営業務委託事業者の決定について、御報告を申し上げます。
今回御報告いたしますのは、令和8年4月から新たに練馬区ねりっこクラブを運営する事業者、また、現在運営中の練馬区立学童クラブ等の運営を引き続き委託する事業者が決定したことについて御報告するものです。
1、新規委託施設です。
こちらは、ねりっこクラブが2施設となります。
1の(1)を御覧ください。
1校目が、ア、みらい青空学園ねりっこクラブになります。
委託先は、株式会社東急キッズベースキャンプ。
所在地は、記載のとおりでございます。
この事業者につきましては、現在、光が丘春の風小学校、南が丘小学校、石神井小学校、上石神井北小学校で、ねりっこクラブを受託運営している事業者です。
また、指定管理者として、上石神井児童館とその併設学童クラブも運営しております。
イ、豊渓小ねりっこクラブです。
委託先は、株式会社グローバルキッズ。
所在地は、記載のとおりでございます。
この事業者は現在、泉新小ねりっこクラブ、石神井町学童クラブを受託運営中であります。
(2)委託期間です。
それぞれ令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間の長期継続契約となります。
なお、本年12月から来年3月末まで、4か月間の準備委託を行ってまいります。
2、再公募施設(ねりっこクラブ)です。
基本的に構内にありました学童クラブ単体での運営委託の長期継続契約期間の5年間の途中から、新たにねりっこクラブに移行した施設につきまして、もともとありました校内学童クラブの5年間の長期継続契約の満了に合わせまして、改めてねりっこクラブとしての一体の委託契約として、改めて募集して選定した施設となります。
今回選定した施設のうち、ア、豊玉小ねりっこクラブにつきましては、現受託者が契約の継続更新を希望しなかったため、事業者の変更がございます。
その他の施設につきましては、現在の受託者が継続となりました。
順に申し上げます。
委託事業者です。
ア、豊玉小ねりっこクラブ。
委託先は、株式会社パソナフォスターです。
所在地は、記載のとおり。
こちらの事業者は、現在、大泉桜学園と開進第三小学校のねりっこクラブを受託運営中の事業者です。
イ、豊玉第二小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の株式会社明光ネットワークジャパンです。
所在地は、お目通しください。
ウ、北町小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の社会福祉法人北町大家族です。
所在地は、お目通しください。
エ、石神井西小ねりっこクラブ。
委託者は、現受託者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団です。
所在地は、お目通しください。
オ、大泉第二小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団。
所在地は、お目通しください。
次ページをお願いいたします。
カ、大泉東小ねりっこクラブ。
委託先は、現受託者の株式会社学研ココファン・ナーサリー。
所在地は、記載のとおりでございます。
(2)委託期間は、先ほどと同様に令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間の長期継続契約となります。
なお、アの豊玉小ねりっこクラブにつきましては、来年1月から来年3月までの3か月間の準備委託を実施してまいります。
次に、3、再公募施設(区立学童クラブ)です。
こちらは、区立学童クラブの委託契約の長期継続契約を既に2回更新しており、現在、契約の15年目を迎えている施設となります。このため、改めて受託者を公募し、選定した施設となります。
選定の結果、現受託者が引き続き運営を担う形となりました。
(1)委託事業者名です。
ア、石神井町学童クラブ。
委託先は、現受託者の株式会社グローバルキッズ。
所在地は、お目通しください。
イ、光が丘どんぐり学童クラブ、及び、ウ、光が丘すみれ学童クラブ。
委託先は、いずれも現受託者の株式会社ポピンズエデュケアです。
所在地は、お目通しください。
以上、3施設につきましては、委託期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間。
4、契約方法は、プロポーザル方式による随意契約となります。
5、選定経過につきましては、お手数ですが、お目通しいただければと存じます。
3ページをお願いいたします。
6、委託実績です。
今回の選定を含めまして、ねりっこクラブにつきましては、来年4月で64施設が委託運営の予定となります。
区立学童クラブについては、引き続き、4施設の委託運営を予定しております。
佐藤力委員長#1480 / 2016
○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
島田拓委員#1481 / 2016
◆島田拓委員 公契約は区と事業者との契約で、法的にはないとしても、事業者に対する強い圧力になると思います。練馬区でも制定するべきです。
委託園以上に保育士の処遇が心配なのは私立保育園です。
私立保育園の場合は公契約制度が活用できません。弾力運用が求められており、人件費が5割を切って4割台というところも珍しくありません。それだけ処遇が低いままになってしまう可能性があるわけです。
今回の公定価格の引上げ支援に対して、国は人件費に充てるよう縛りをかけるとも聞いていますが、私立園の保育士の賃金が上がる保証はあるのでしょうか。
島田拓委員#1482 / 2016
◆島田拓委員 公契約は区と事業者との契約で、法的にはないとしても、事業者に対する強い圧力になると思います。練馬区でも制定するべきです。
委託園以上に保育士の処遇が心配なのは私立保育園です。
私立保育園の場合は公契約制度が活用できません。弾力運用が求められており、人件費が5割を切って4割台というところも珍しくありません。それだけ処遇が低いままになってしまう可能性があるわけです。
今回の公定価格の引上げ支援に対して、国は人件費に充てるよう縛りをかけるとも聞いていますが、私立園の保育士の賃金が上がる保証はあるのでしょうか。
島田拓委員#1483 / 2016
◆島田拓委員 公契約は区と事業者との契約で、法的にはないとしても、事業者に対する強い圧力になると思います。練馬区でも制定するべきです。
委託園以上に保育士の処遇が心配なのは私立保育園です。
私立保育園の場合は公契約制度が活用できません。弾力運用が求められており、人件費が5割を切って4割台というところも珍しくありません。それだけ処遇が低いままになってしまう可能性があるわけです。
今回の公定価格の引上げ支援に対して、国は人件費に充てるよう縛りをかけるとも聞いていますが、私立園の保育士の賃金が上がる保証はあるのでしょうか。
佐藤力委員長#1484 / 2016
○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤力委員長#1485 / 2016
○佐藤力委員長 質疑に入りたいと思いますが、いかがでしょうか。
保育課長#1486 / 2016
◎保育課長 先ほど、他会派の答弁でも申し上げましたけれども、公定価格に関しましては国の通知が出てございます。公定価格の増額は人件費に係るものであり、賃金改善のために迅速、確実に一時金等による賃金の支払いに充てていただくよう事業者に要請することとされております。
区においても、既に増額分を人件費に確実に充てること、また、施設職員へ、その旨を周知することについて各施設に要請し確認を取っているところです。
また、支給後は、区が賃金改善実績報告書の提出を受けて、確実に処遇の向上に充てているかどうかを確認する流れになっております。
保育課長#1487 / 2016
◎保育課長 先ほど、他会派の答弁でも申し上げましたけれども、公定価格に関しましては国の通知が出てございます。公定価格の増額は人件費に係るものであり、賃金改善のために迅速、確実に一時金等による賃金の支払いに充てていただくよう事業者に要請することとされております。
区においても、既に増額分を人件費に確実に充てること、また、施設職員へ、その旨を周知することについて各施設に要請し確認を取っているところです。
また、支給後は、区が賃金改善実績報告書の提出を受けて、確実に処遇の向上に充てているかどうかを確認する流れになっております。
保育課長#1488 / 2016
◎保育課長 先ほど、他会派の答弁でも申し上げましたけれども、公定価格に関しましては国の通知が出てございます。公定価格の増額は人件費に係るものであり、賃金改善のために迅速、確実に一時金等による賃金の支払いに充てていただくよう事業者に要請することとされております。
区においても、既に増額分を人件費に確実に充てること、また、施設職員へ、その旨を周知することについて各施設に要請し確認を取っているところです。
また、支給後は、区が賃金改善実績報告書の提出を受けて、確実に処遇の向上に充てているかどうかを確認する流れになっております。
のむら説委員#1489 / 2016
◆のむら説委員 豊玉小ねりっこクラブについては、これまでの事業者が更新を固辞したということですけれども、理由は分かりますか。
のむら説委員#1490 / 2016
◆のむら説委員 豊玉小ねりっこクラブについては、これまでの事業者が更新を固辞したということですけれども、理由は分かりますか。
のむら説委員#1491 / 2016
◆のむら説委員 豊玉小ねりっこクラブについては、これまでの事業者が更新を固辞したということですけれども、理由は分かりますか。
島田拓委員#1492 / 2016
◆島田拓委員 実績報告書の提出を求めるとしています。
しかし、それを賃上げに活用したか確認するだけで、もともと賃金が低く、公定価格に届いていない人たちが、公定価格以上の賃金を確保できているかを確認することは未知数だと思います。
公定価格を引き上げたことは私たちが求めてきたことであり前進ですが、公定価格以下で働いている人たちの状況を調査するとともに、私立園も含めて待遇改善が進むよう、区としても取り組んでいただきたいと思います。
また、保育園の運営に関連して、昨年4月に3歳から5歳児クラスの保育士の配置基準が改善されました。しかし、当面は今までの基準でもよいとする経過措置があります。
委託園も含めて区立園はどうなっているのか、また私立園はどうなっているのか、それぞれお答えください。
子育て支援課長#1493 / 2016
◎子育て支援課長 現受託者からは、経営上の理由ということでお伺いしています。
具体的には2点、お話を伺っています。
1点目は、本年、豊玉小学校で工事の変更がございまして、放課後の保育時間が延びて人の確保の話と、認証学童クラブへの対応で、この事業者は区内の事業者ですが、今、7施設の運営を受託していただいております。法人としての体力に見合った運営規模にさせていただきたいという声を担当が伺っていると聞いております。
島田拓委員#1494 / 2016
◆島田拓委員 実績報告書の提出を求めるとしています。
しかし、それを賃上げに活用したか確認するだけで、もともと賃金が低く、公定価格に届いていない人たちが、公定価格以上の賃金を確保できているかを確認することは未知数だと思います。
公定価格を引き上げたことは私たちが求めてきたことであり前進ですが、公定価格以下で働いている人たちの状況を調査するとともに、私立園も含めて待遇改善が進むよう、区としても取り組んでいただきたいと思います。
また、保育園の運営に関連して、昨年4月に3歳から5歳児クラスの保育士の配置基準が改善されました。しかし、当面は今までの基準でもよいとする経過措置があります。
委託園も含めて区立園はどうなっているのか、また私立園はどうなっているのか、それぞれお答えください。
子育て支援課長#1495 / 2016
◎子育て支援課長 現受託者からは、経営上の理由ということでお伺いしています。
具体的には2点、お話を伺っています。
1点目は、本年、豊玉小学校で工事の変更がございまして、放課後の保育時間が延びて人の確保の話と、認証学童クラブへの対応で、この事業者は区内の事業者ですが、今、7施設の運営を受託していただいております。法人としての体力に見合った運営規模にさせていただきたいという声を担当が伺っていると聞いております。
島田拓委員#1496 / 2016
◆島田拓委員 実績報告書の提出を求めるとしています。
しかし、それを賃上げに活用したか確認するだけで、もともと賃金が低く、公定価格に届いていない人たちが、公定価格以上の賃金を確保できているかを確認することは未知数だと思います。
公定価格を引き上げたことは私たちが求めてきたことであり前進ですが、公定価格以下で働いている人たちの状況を調査するとともに、私立園も含めて待遇改善が進むよう、区としても取り組んでいただきたいと思います。
また、保育園の運営に関連して、昨年4月に3歳から5歳児クラスの保育士の配置基準が改善されました。しかし、当面は今までの基準でもよいとする経過措置があります。
委託園も含めて区立園はどうなっているのか、また私立園はどうなっているのか、それぞれお答えください。
子育て支援課長#1497 / 2016
◎子育て支援課長 現受託者からは、経営上の理由ということでお伺いしています。
具体的には2点、お話を伺っています。
1点目は、本年、豊玉小学校で工事の変更がございまして、放課後の保育時間が延びて人の確保の話と、認証学童クラブへの対応で、この事業者は区内の事業者ですが、今、7施設の運営を受託していただいております。法人としての体力に見合った運営規模にさせていただきたいという声を担当が伺っていると聞いております。
のむら説委員#1498 / 2016
◆のむら説委員 今、認証の話が出ましたけれども、来年度の認証の本運用に向けて、今後もそれによって今回のような契約更新が妨げられるような状況は想定されるのですか。
のむら説委員#1499 / 2016
◆のむら説委員 今、認証の話が出ましたけれども、来年度の認証の本運用に向けて、今後もそれによって今回のような契約更新が妨げられるような状況は想定されるのですか。
保育課長#1500 / 2016
◎保育課長 委託園を含む区立保育園60園につきましては、配置基準が見直される以前から区独自の加配を行ってございます。保育士の配置人数は3歳児から5歳児それぞれで既に国の基準以上の配置をしており、新たな配置基準を満たしております。
また、私立の認可保育園は、対象年齢を受け入れている137園中、配置人数を満たしている施設は136施設、残り1園も、来年度に基準を満たせる見込みと伺っております。
保育課長#1501 / 2016
◎保育課長 委託園を含む区立保育園60園につきましては、配置基準が見直される以前から区独自の加配を行ってございます。保育士の配置人数は3歳児から5歳児それぞれで既に国の基準以上の配置をしており、新たな配置基準を満たしております。
また、私立の認可保育園は、対象年齢を受け入れている137園中、配置人数を満たしている施設は136施設、残り1園も、来年度に基準を満たせる見込みと伺っております。
保育課長#1502 / 2016
◎保育課長 委託園を含む区立保育園60園につきましては、配置基準が見直される以前から区独自の加配を行ってございます。保育士の配置人数は3歳児から5歳児それぞれで既に国の基準以上の配置をしており、新たな配置基準を満たしております。
また、私立の認可保育園は、対象年齢を受け入れている137園中、配置人数を満たしている施設は136施設、残り1園も、来年度に基準を満たせる見込みと伺っております。
のむら説委員#1503 / 2016
◆のむら説委員 今、認証の話が出ましたけれども、来年度の認証の本運用に向けて、今後もそれによって今回のような契約更新が妨げられるような状況は想定されるのですか。
子育て支援課長#1504 / 2016
◎子育て支援課長 今回は、私どもが当初から認証学童クラブの基準でお願いしたのは新規としている2施設です。
その他の更新施設は、東京都からの要綱が示されたのが本年3月ですので、私たちとしても、当然、事業者の方にどういった形で変更が必要かを丁寧に説明していく必要があると思います。
具体的には、今回の募集の事業者は、すぐに対応を求めたということではないのですが、令和8年度、令和9年度の間に、そういった対応を想定されて、今から自分のところの人員などを含めて判断されたと受け止めております。
いずれにしても、私たちはこれから丁寧に御説明して、事業者の理解を得ながら、認証への移行を進めてまいりたいと考えているところです。
島田拓委員#1505 / 2016
◆島田拓委員 区立の場合は、配置基準が改定される前から既に加配していて、必要がなかったということです。区立は私立に比べて手厚い人員配置を求めてきたということだと思います。
先ほどの人件費のこともあるように、区は区立園の委託化、さらに民営化を進めようしていますが、私立になると、委託園以上に人件費について区が口出しをしにくくなると思います。民営化によって保育士の配置基準や待遇について確保できる保証があるのか、お答えください。
島田拓委員#1506 / 2016
◆島田拓委員 区立の場合は、配置基準が改定される前から既に加配していて、必要がなかったということです。区立は私立に比べて手厚い人員配置を求めてきたということだと思います。
先ほどの人件費のこともあるように、区は区立園の委託化、さらに民営化を進めようしていますが、私立になると、委託園以上に人件費について区が口出しをしにくくなると思います。民営化によって保育士の配置基準や待遇について確保できる保証があるのか、お答えください。
島田拓委員#1507 / 2016
◆島田拓委員 区立の場合は、配置基準が改定される前から既に加配していて、必要がなかったということです。区立は私立に比べて手厚い人員配置を求めてきたということだと思います。
先ほどの人件費のこともあるように、区は区立園の委託化、さらに民営化を進めようしていますが、私立になると、委託園以上に人件費について区が口出しをしにくくなると思います。民営化によって保育士の配置基準や待遇について確保できる保証があるのか、お答えください。
子育て支援課長#1508 / 2016
◎子育て支援課長 今回は、私どもが当初から認証学童クラブの基準でお願いしたのは新規としている2施設です。
その他の更新施設は、東京都からの要綱が示されたのが本年3月ですので、私たちとしても、当然、事業者の方にどういった形で変更が必要かを丁寧に説明していく必要があると思います。
具体的には、今回の募集の事業者は、すぐに対応を求めたということではないのですが、令和8年度、令和9年度の間に、そういった対応を想定されて、今から自分のところの人員などを含めて判断されたと受け止めております。
いずれにしても、私たちはこれから丁寧に御説明して、事業者の理解を得ながら、認証への移行を進めてまいりたいと考えているところです。
子育て支援課長#1509 / 2016
◎子育て支援課長 今回は、私どもが当初から認証学童クラブの基準でお願いしたのは新規としている2施設です。
その他の更新施設は、東京都からの要綱が示されたのが本年3月ですので、私たちとしても、当然、事業者の方にどういった形で変更が必要かを丁寧に説明していく必要があると思います。
具体的には、今回の募集の事業者は、すぐに対応を求めたということではないのですが、令和8年度、令和9年度の間に、そういった対応を想定されて、今から自分のところの人員などを含めて判断されたと受け止めております。
いずれにしても、私たちはこれから丁寧に御説明して、事業者の理解を得ながら、認証への移行を進めてまいりたいと考えているところです。
のむら説委員#1510 / 2016
◆のむら説委員 最後に、みらい青空学園ねりっこクラブと豊渓小ねりっこクラブそれぞれの支援の単位の数を教えてください。
保育計画調整課長#1511 / 2016
◎保育計画調整課長 民営化園についての対応でございます。
本年4月に区立高野台保育園を民営化いたします。
民営化に当たりましては、区と事業者の間で運営に関する基本協定を締結します。この中で委託時と同等以上の職員数を確保することなどを求めてございます。
また、区が調査や立入りができるものとして、運営状況について確認できるとしてございます。
このほかに土地の無償貸付けなどを行いまして、安定した運営ができるように対応してございます。御指摘には当たらないものと考えてございます。
保育計画調整課長#1512 / 2016
◎保育計画調整課長 民営化園についての対応でございます。
本年4月に区立高野台保育園を民営化いたします。
民営化に当たりましては、区と事業者の間で運営に関する基本協定を締結します。この中で委託時と同等以上の職員数を確保することなどを求めてございます。
また、区が調査や立入りができるものとして、運営状況について確認できるとしてございます。
このほかに土地の無償貸付けなどを行いまして、安定した運営ができるように対応してございます。御指摘には当たらないものと考えてございます。
保育計画調整課長#1513 / 2016
◎保育計画調整課長 民営化園についての対応でございます。
本年4月に区立高野台保育園を民営化いたします。
民営化に当たりましては、区と事業者の間で運営に関する基本協定を締結します。この中で委託時と同等以上の職員数を確保することなどを求めてございます。
また、区が調査や立入りができるものとして、運営状況について確認できるとしてございます。
このほかに土地の無償貸付けなどを行いまして、安定した運営ができるように対応してございます。御指摘には当たらないものと考えてございます。
のむら説委員#1514 / 2016
◆のむら説委員 最後に、みらい青空学園ねりっこクラブと豊渓小ねりっこクラブそれぞれの支援の単位の数を教えてください。
のむら説委員#1515 / 2016
◆のむら説委員 最後に、みらい青空学園ねりっこクラブと豊渓小ねりっこクラブそれぞれの支援の単位の数を教えてください。
子育て支援課長#1516 / 2016
◎子育て支援課長 まず、みらい青空学園ねりっこクラブにつきましては、定員90人を予定しておりますので、支援の単位としては二つ。
それから、豊渓小ねりっこクラブにつきましても、来年度は現在90人を予定しておりますので、支援の単位としては二つとなります。
いずれにしても、学校との最終の協議、調整を行った上で確定となりますので、現段階では予定ということでお受け止めください。
子育て支援課長#1517 / 2016
◎子育て支援課長 まず、みらい青空学園ねりっこクラブにつきましては、定員90人を予定しておりますので、支援の単位としては二つ。
それから、豊渓小ねりっこクラブにつきましても、来年度は現在90人を予定しておりますので、支援の単位としては二つとなります。
いずれにしても、学校との最終の協議、調整を行った上で確定となりますので、現段階では予定ということでお受け止めください。
島田拓委員#1518 / 2016
◆島田拓委員 職員数は協定で確認をするということですけれども、賃金の水準は、結局、歯止めをかける制度上の担保はないということです。
そうした状況が、この間、賃金が上がらず保育士不足を招いてきたのではないかと思います。保育士の待遇の面でも、配置基準の面でも、私立園への支援という面でも、重要な役割を果たしてきた区立保育園を維持、拡充することを求めて、次に移ります。
子育て支援課長#1519 / 2016
◎子育て支援課長 まず、みらい青空学園ねりっこクラブにつきましては、定員90人を予定しておりますので、支援の単位としては二つ。
それから、豊渓小ねりっこクラブにつきましても、来年度は現在90人を予定しておりますので、支援の単位としては二つとなります。
いずれにしても、学校との最終の協議、調整を行った上で確定となりますので、現段階では予定ということでお受け止めください。
島田拓委員#1520 / 2016
◆島田拓委員 職員数は協定で確認をするということですけれども、賃金の水準は、結局、歯止めをかける制度上の担保はないということです。
そうした状況が、この間、賃金が上がらず保育士不足を招いてきたのではないかと思います。保育士の待遇の面でも、配置基準の面でも、私立園への支援という面でも、重要な役割を果たしてきた区立保育園を維持、拡充することを求めて、次に移ります。
島田拓委員#1521 / 2016
◆島田拓委員 職員数は協定で確認をするということですけれども、賃金の水準は、結局、歯止めをかける制度上の担保はないということです。
そうした状況が、この間、賃金が上がらず保育士不足を招いてきたのではないかと思います。保育士の待遇の面でも、配置基準の面でも、私立園への支援という面でも、重要な役割を果たしてきた区立保育園を維持、拡充することを求めて、次に移ります。
岩瀬たけし委員#1522 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1点だけ伺いたいと思います。
先ほどの豊玉小ねりっこクラブの株式会社パソナフォスターが今回更新しないということでした。
お話いただいたのが、今、区内で7施設を運営しているが、適正規模に合わせて減らしていくということだったと思います。
株式会社パソナフォスターは、今回1か所が減って、6か所については引き続き運営していく意思は示されているのか教えていただけたらと思います。
岩瀬たけし委員#1523 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1点だけ伺いたいと思います。
先ほどの豊玉小ねりっこクラブの株式会社パソナフォスターが今回更新しないということでした。
お話いただいたのが、今、区内で7施設を運営しているが、適正規模に合わせて減らしていくということだったと思います。
株式会社パソナフォスターは、今回1か所が減って、6か所については引き続き運営していく意思は示されているのか教えていただけたらと思います。
岩瀬たけし委員#1524 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1点だけ伺いたいと思います。
先ほどの豊玉小ねりっこクラブの株式会社パソナフォスターが今回更新しないということでした。
お話いただいたのが、今、区内で7施設を運営しているが、適正規模に合わせて減らしていくということだったと思います。
株式会社パソナフォスターは、今回1か所が減って、6か所については引き続き運営していく意思は示されているのか教えていただけたらと思います。
保育課長#1525 / 2016
◎保育課長 先ほど来、弾力運用について御意見をお話しされているかと思います。
これは、国が発出した通知に基づいて適切な施設運営が確保されていることを前提にして、人件費や管理費、事業費の弾力的な運用が公式に認められているものでございます。
運用には、当然、幾つか段階があって、給与規定の整備、適正な給与水準の維持などの要件を満たさないと、この運用はできない規定となっております。
各法人は国の通知に基づいて適切に運用しておりまして、保育基準の低下、また保育士不足につながるといったことは当たらないかと思っております。
保育課長#1526 / 2016
◎保育課長 先ほど来、弾力運用について御意見をお話しされているかと思います。
これは、国が発出した通知に基づいて適切な施設運営が確保されていることを前提にして、人件費や管理費、事業費の弾力的な運用が公式に認められているものでございます。
運用には、当然、幾つか段階があって、給与規定の整備、適正な給与水準の維持などの要件を満たさないと、この運用はできない規定となっております。
各法人は国の通知に基づいて適切に運用しておりまして、保育基準の低下、また保育士不足につながるといったことは当たらないかと思っております。
保育課長#1527 / 2016
◎保育課長 先ほど来、弾力運用について御意見をお話しされているかと思います。
これは、国が発出した通知に基づいて適切な施設運営が確保されていることを前提にして、人件費や管理費、事業費の弾力的な運用が公式に認められているものでございます。
運用には、当然、幾つか段階があって、給与規定の整備、適正な給与水準の維持などの要件を満たさないと、この運用はできない規定となっております。
各法人は国の通知に基づいて適切に運用しておりまして、保育基準の低下、また保育士不足につながるといったことは当たらないかと思っております。
島田拓委員#1528 / 2016
◆島田拓委員 適正にやっているということですけれども、人件費が4割台に落ち込む状況が本当に適切なのかと疑問に思います。
次に、55ページ、6、防火対策経費に関連して、感震ブレーカーについてお聞きします。
当初予算で、木密地域が160件、避難行動要支援者は480件、合計640件を見込んで予算を立てたところ、倍の1,300件以上の申込みがあり、年度内に対応するために増額するとのことです。
これは重要な取組だと思いますが、そもそも防災まちづくりの事業実施地区の世帯数は桜台東部地区だけでも7,000世帯、田柄も7,000世帯がある。これに対して、見込み数からして要支援者より少ないのはどういう考えからだったのでしょうか、お答えください。
島田拓委員#1529 / 2016
◆島田拓委員 適正にやっているということですけれども、人件費が4割台に落ち込む状況が本当に適切なのかと疑問に思います。
次に、55ページ、6、防火対策経費に関連して、感震ブレーカーについてお聞きします。
当初予算で、木密地域が160件、避難行動要支援者は480件、合計640件を見込んで予算を立てたところ、倍の1,300件以上の申込みがあり、年度内に対応するために増額するとのことです。
これは重要な取組だと思いますが、そもそも防災まちづくりの事業実施地区の世帯数は桜台東部地区だけでも7,000世帯、田柄も7,000世帯がある。これに対して、見込み数からして要支援者より少ないのはどういう考えからだったのでしょうか、お答えください。
子育て支援課長#1530 / 2016
◎子育て支援課長 私の説明が分かりにくかったと思います。
株式会社パソナフォスターは、現在の委託者に代わって来年度から受けていただく事業者になります。
現受託者につきましては今回の選定の中に応募がないということで、今回の資料の中には出ておりません。
区内の学童クラブを中心に、現在7施設を運営していただいている社会福祉法人から御相談があったということでございます。
子育て支援課長#1531 / 2016
◎子育て支援課長 私の説明が分かりにくかったと思います。
株式会社パソナフォスターは、現在の委託者に代わって来年度から受けていただく事業者になります。
現受託者につきましては今回の選定の中に応募がないということで、今回の資料の中には出ておりません。
区内の学童クラブを中心に、現在7施設を運営していただいている社会福祉法人から御相談があったということでございます。
子育て支援課長#1532 / 2016
◎子育て支援課長 私の説明が分かりにくかったと思います。
株式会社パソナフォスターは、現在の委託者に代わって来年度から受けていただく事業者になります。
現受託者につきましては今回の選定の中に応募がないということで、今回の資料の中には出ておりません。
区内の学童クラブを中心に、現在7施設を運営していただいている社会福祉法人から御相談があったということでございます。
島田拓委員#1533 / 2016
◆島田拓委員 適正にやっているということですけれども、人件費が4割台に落ち込む状況が本当に適切なのかと疑問に思います。
次に、55ページ、6、防火対策経費に関連して、感震ブレーカーについてお聞きします。
当初予算で、木密地域が160件、避難行動要支援者は480件、合計640件を見込んで予算を立てたところ、倍の1,300件以上の申込みがあり、年度内に対応するために増額するとのことです。
これは重要な取組だと思いますが、そもそも防災まちづくりの事業実施地区の世帯数は桜台東部地区だけでも7,000世帯、田柄も7,000世帯がある。これに対して、見込み数からして要支援者より少ないのはどういう考えからだったのでしょうか、お答えください。
防災推進課長#1534 / 2016
◎防災推進課長 今年度は、防災まちづくり事業実施地区の木造住宅世帯と避難行動要支援者のみの世帯を対象に感震ブレーカーの無償貸与を開始いたしました。
防災まちづくり事業実施地区における今年度当初の予定数は、対象となる木造住宅世帯数を推計した上で設定しております。
また、事業開始に当たりましては、区報や区ホームページに加えて、避難行動要支援者には個別に御案内を郵送して、防災まちづくり事業実施地区ではポスティングによる周知も実施いたしました。
結果といたしまして、当初予定の2倍を超える申請をいただいておりまして、対象世帯には案内が行き届いているものと認識しております。
防災推進課長#1535 / 2016
◎防災推進課長 今年度は、防災まちづくり事業実施地区の木造住宅世帯と避難行動要支援者のみの世帯を対象に感震ブレーカーの無償貸与を開始いたしました。
防災まちづくり事業実施地区における今年度当初の予定数は、対象となる木造住宅世帯数を推計した上で設定しております。
また、事業開始に当たりましては、区報や区ホームページに加えて、避難行動要支援者には個別に御案内を郵送して、防災まちづくり事業実施地区ではポスティングによる周知も実施いたしました。
結果といたしまして、当初予定の2倍を超える申請をいただいておりまして、対象世帯には案内が行き届いているものと認識しております。
防災推進課長#1536 / 2016
◎防災推進課長 今年度は、防災まちづくり事業実施地区の木造住宅世帯と避難行動要支援者のみの世帯を対象に感震ブレーカーの無償貸与を開始いたしました。
防災まちづくり事業実施地区における今年度当初の予定数は、対象となる木造住宅世帯数を推計した上で設定しております。
また、事業開始に当たりましては、区報や区ホームページに加えて、避難行動要支援者には個別に御案内を郵送して、防災まちづくり事業実施地区ではポスティングによる周知も実施いたしました。
結果といたしまして、当初予定の2倍を超える申請をいただいておりまして、対象世帯には案内が行き届いているものと認識しております。
岩瀬たけし委員#1537 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今の社会福祉法人に関して、今は7施設やっていて、今回の豊渓小ねりっこクラブはやめます。ただ、他の6施設は今後もやっていく意思は確認されているのですか。
それとも、他の部分も減らしていく考えでしょうか。分かれば教えてください。
岩瀬たけし委員#1538 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今の社会福祉法人に関して、今は7施設やっていて、今回の豊渓小ねりっこクラブはやめます。ただ、他の6施設は今後もやっていく意思は確認されているのですか。
それとも、他の部分も減らしていく考えでしょうか。分かれば教えてください。
岩瀬たけし委員#1539 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今の社会福祉法人に関して、今は7施設やっていて、今回の豊渓小ねりっこクラブはやめます。ただ、他の6施設は今後もやっていく意思は確認されているのですか。
それとも、他の部分も減らしていく考えでしょうか。分かれば教えてください。
島田拓委員#1540 / 2016
◆島田拓委員 周知はしているけれども、結局、目標数が少なくて、構えが弱かったのではないか。もっと引き上げるべきだと思います。さらに他の地域にも広げる必要があると思います。
地域防災計画の資料に、練馬区の地震に対する地域危険度があります。これを見ると、桜台二丁目の火災危険度は1.71で高いですが、例えば、石神井台二丁目は火災危険度1.88、延焼危険度7、南大泉一丁目は1.69、延焼危険度6、南大泉四丁目も1.63など、危険度の高いところがある。こうした地域にも感震ブレーカーの貸与を広げる必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
島田拓委員#1541 / 2016
◆島田拓委員 周知はしているけれども、結局、目標数が少なくて、構えが弱かったのではないか。もっと引き上げるべきだと思います。さらに他の地域にも広げる必要があると思います。
地域防災計画の資料に、練馬区の地震に対する地域危険度があります。これを見ると、桜台二丁目の火災危険度は1.71で高いですが、例えば、石神井台二丁目は火災危険度1.88、延焼危険度7、南大泉一丁目は1.69、延焼危険度6、南大泉四丁目も1.63など、危険度の高いところがある。こうした地域にも感震ブレーカーの貸与を広げる必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
子育て支援課長#1542 / 2016
◎子育て支援課長 それぞれ受託していただいている施設の契約更新のタイミングの前年度中に意向確認をいたします。
今回は豊玉小学校で御相談がありましたが、現状の7施設を6施設にすることで、例えば有資格者の体制などに余裕を持った形で運営体制を確保したいという意向を伺っています。
そういった意味で言うと、継続を前提として判断されたと受け止めております。
子育て支援課長#1543 / 2016
◎子育て支援課長 それぞれ受託していただいている施設の契約更新のタイミングの前年度中に意向確認をいたします。
今回は豊玉小学校で御相談がありましたが、現状の7施設を6施設にすることで、例えば有資格者の体制などに余裕を持った形で運営体制を確保したいという意向を伺っています。
そういった意味で言うと、継続を前提として判断されたと受け止めております。
子育て支援課長#1544 / 2016
◎子育て支援課長 それぞれ受託していただいている施設の契約更新のタイミングの前年度中に意向確認をいたします。
今回は豊玉小学校で御相談がありましたが、現状の7施設を6施設にすることで、例えば有資格者の体制などに余裕を持った形で運営体制を確保したいという意向を伺っています。
そういった意味で言うと、継続を前提として判断されたと受け止めております。
島田拓委員#1545 / 2016
◆島田拓委員 周知はしているけれども、結局、目標数が少なくて、構えが弱かったのではないか。もっと引き上げるべきだと思います。さらに他の地域にも広げる必要があると思います。
地域防災計画の資料に、練馬区の地震に対する地域危険度があります。これを見ると、桜台二丁目の火災危険度は1.71で高いですが、例えば、石神井台二丁目は火災危険度1.88、延焼危険度7、南大泉一丁目は1.69、延焼危険度6、南大泉四丁目も1.63など、危険度の高いところがある。こうした地域にも感震ブレーカーの貸与を広げる必要があるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
防災推進課長#1546 / 2016
◎防災推進課長 これまで、たびたび一般質問等でお答えしているところでございますが、防災まちづくり事業実施地区では、老朽木造住宅が密集して狭隘な道路が多く、地震発生時に建物の倒壊や火災の延焼の危険性が高いことから、早急な対策が必要です。そのため、感震ブレーカーの無償貸与、街頭スタンドパイプの設置等に集中的に取り組んでいるところです。
現時点では感震ブレーカーの無償貸与の対象を広げる考えはありません。
山崎まりも委員#1547 / 2016
◆山崎まりも委員 今回の実績で、64施設が全部ねりっこクラブになるということですけれども、全てのねりっこクラブでねりっこプラスが行われている状況なのでしょうか。
山崎まりも委員#1548 / 2016
◆山崎まりも委員 今回の実績で、64施設が全部ねりっこクラブになるということですけれども、全てのねりっこクラブでねりっこプラスが行われている状況なのでしょうか。
山崎まりも委員#1549 / 2016
◆山崎まりも委員 今回の実績で、64施設が全部ねりっこクラブになるということですけれども、全てのねりっこクラブでねりっこプラスが行われている状況なのでしょうか。
防災推進課長#1550 / 2016
◎防災推進課長 これまで、たびたび一般質問等でお答えしているところでございますが、防災まちづくり事業実施地区では、老朽木造住宅が密集して狭隘な道路が多く、地震発生時に建物の倒壊や火災の延焼の危険性が高いことから、早急な対策が必要です。そのため、感震ブレーカーの無償貸与、街頭スタンドパイプの設置等に集中的に取り組んでいるところです。
現時点では感震ブレーカーの無償貸与の対象を広げる考えはありません。
防災推進課長#1551 / 2016
◎防災推進課長 これまで、たびたび一般質問等でお答えしているところでございますが、防災まちづくり事業実施地区では、老朽木造住宅が密集して狭隘な道路が多く、地震発生時に建物の倒壊や火災の延焼の危険性が高いことから、早急な対策が必要です。そのため、感震ブレーカーの無償貸与、街頭スタンドパイプの設置等に集中的に取り組んでいるところです。
現時点では感震ブレーカーの無償貸与の対象を広げる考えはありません。
島田拓委員#1552 / 2016
◆島田拓委員 広げるべきだし、そもそも構えが弱いと思います。
区は、攻めの防災を加速するということですけれども、大泉第二中学校の周辺や桜台東部地区など、道路整備や拡幅のような時間もお金もかかるやり方ではなくて、こういうところにこそ力を入れてほしいと思います。
私たちとしては、感震ブレーカーについて全世帯への配布が望ましいと考えておりますが、対象地域の拡大に取り組むことを改めて求めます。
次に、78ページ、1、高齢者生活支援経費に関連して、(1)高齢者補聴器購入助成経費費についてです。
今回の補正で増額した理由を教えてください。
子育て支援課長#1553 / 2016
◎子育て支援課長 ねりっこプラスにつきましては、全ての学童で実施している状況ではございません。
基本的には、ねりっこ学童クラブの定員を超過したときに初めて事業者にお願いする形になります。超えてからの契約ですと当然間に合いませんので、一次の申請を締め切った段階で、一定の人数より空きが少なくなったときに、来年度のねりっこプラスについて、契約をお願いしますということで事業者とお話ししています。
令和7年度は、ねりっこプラスを実施しているのが40校で、残りの学校は実施していない状況です。
子育て支援課長#1554 / 2016
◎子育て支援課長 ねりっこプラスにつきましては、全ての学童で実施している状況ではございません。
基本的には、ねりっこ学童クラブの定員を超過したときに初めて事業者にお願いする形になります。超えてからの契約ですと当然間に合いませんので、一次の申請を締め切った段階で、一定の人数より空きが少なくなったときに、来年度のねりっこプラスについて、契約をお願いしますということで事業者とお話ししています。
令和7年度は、ねりっこプラスを実施しているのが40校で、残りの学校は実施していない状況です。
子育て支援課長#1555 / 2016
◎子育て支援課長 ねりっこプラスにつきましては、全ての学童で実施している状況ではございません。
基本的には、ねりっこ学童クラブの定員を超過したときに初めて事業者にお願いする形になります。超えてからの契約ですと当然間に合いませんので、一次の申請を締め切った段階で、一定の人数より空きが少なくなったときに、来年度のねりっこプラスについて、契約をお願いしますということで事業者とお話ししています。
令和7年度は、ねりっこプラスを実施しているのが40校で、残りの学校は実施していない状況です。
島田拓委員#1556 / 2016
◆島田拓委員 広げるべきだし、そもそも構えが弱いと思います。
区は、攻めの防災を加速するということですけれども、大泉第二中学校の周辺や桜台東部地区など、道路整備や拡幅のような時間もお金もかかるやり方ではなくて、こういうところにこそ力を入れてほしいと思います。
私たちとしては、感震ブレーカーについて全世帯への配布が望ましいと考えておりますが、対象地域の拡大に取り組むことを改めて求めます。
次に、78ページ、1、高齢者生活支援経費に関連して、(1)高齢者補聴器購入助成経費費についてです。
今回の補正で増額した理由を教えてください。
島田拓委員#1557 / 2016
◆島田拓委員 広げるべきだし、そもそも構えが弱いと思います。
区は、攻めの防災を加速するということですけれども、大泉第二中学校の周辺や桜台東部地区など、道路整備や拡幅のような時間もお金もかかるやり方ではなくて、こういうところにこそ力を入れてほしいと思います。
私たちとしては、感震ブレーカーについて全世帯への配布が望ましいと考えておりますが、対象地域の拡大に取り組むことを改めて求めます。
次に、78ページ、1、高齢者生活支援経費に関連して、(1)高齢者補聴器購入助成経費費についてです。
今回の補正で増額した理由を教えてください。
山崎まりも委員#1558 / 2016
◆山崎まりも委員 ねりっこプラスをするとなった場合に、今受けている事業者が引き続きねりっこプラスも請け負うという契約内容になっているのでしょうか。
山崎まりも委員#1559 / 2016
◆山崎まりも委員 ねりっこプラスをするとなった場合に、今受けている事業者が引き続きねりっこプラスも請け負うという契約内容になっているのでしょうか。
山崎まりも委員#1560 / 2016
◆山崎まりも委員 ねりっこプラスをするとなった場合に、今受けている事業者が引き続きねりっこプラスも請け負うという契約内容になっているのでしょうか。
高齢者支援課長#1561 / 2016
◎高齢者支援課長 昨年7月に事業を見直しまして、助成額の増額及び対象者を拡大したことで、申請者数が大幅に増加して、これに伴う補聴器購入費助成の増額に係る分でございます。
高齢者支援課長#1562 / 2016
◎高齢者支援課長 昨年7月に事業を見直しまして、助成額の増額及び対象者を拡大したことで、申請者数が大幅に増加して、これに伴う補聴器購入費助成の増額に係る分でございます。
高齢者支援課長#1563 / 2016
◎高齢者支援課長 昨年7月に事業を見直しまして、助成額の増額及び対象者を拡大したことで、申請者数が大幅に増加して、これに伴う補聴器購入費助成の増額に係る分でございます。
子育て支援課長#1564 / 2016
◎子育て支援課長 おっしゃるとおりでございます。
今回契約しますねりっこクラブの運営業務委託契約の中に、こういう状況になった場合は、ひろばは本体の契約に含まれますので、ひろばが午後5時に終了した後、ねりっこプラスとしての対応をお願いします。それは募集の人数に応じて、いつまでに打診しますという契約をしております。
また、障害児等も同様に、受入れがあれば対応していただくというのを本体の中に取り決めて契約してございます。
子育て支援課長#1565 / 2016
◎子育て支援課長 おっしゃるとおりでございます。
今回契約しますねりっこクラブの運営業務委託契約の中に、こういう状況になった場合は、ひろばは本体の契約に含まれますので、ひろばが午後5時に終了した後、ねりっこプラスとしての対応をお願いします。それは募集の人数に応じて、いつまでに打診しますという契約をしております。
また、障害児等も同様に、受入れがあれば対応していただくというのを本体の中に取り決めて契約してございます。
子育て支援課長#1566 / 2016
◎子育て支援課長 おっしゃるとおりでございます。
今回契約しますねりっこクラブの運営業務委託契約の中に、こういう状況になった場合は、ひろばは本体の契約に含まれますので、ひろばが午後5時に終了した後、ねりっこプラスとしての対応をお願いします。それは募集の人数に応じて、いつまでに打診しますという契約をしております。
また、障害児等も同様に、受入れがあれば対応していただくというのを本体の中に取り決めて契約してございます。
島田拓委員#1567 / 2016
◆島田拓委員 補助額が大きくなったことで、より多くの方が補聴器購入を検討するようになった。潜在的な需要があったということだと思います。
補聴器の補助の財源内訳を教えてください。
島田拓委員#1568 / 2016
◆島田拓委員 補助額が大きくなったことで、より多くの方が補聴器購入を検討するようになった。潜在的な需要があったということだと思います。
補聴器の補助の財源内訳を教えてください。
島田拓委員#1569 / 2016
◆島田拓委員 補助額が大きくなったことで、より多くの方が補聴器購入を検討するようになった。潜在的な需要があったということだと思います。
補聴器の補助の財源内訳を教えてください。
高齢者支援課長#1570 / 2016
◎高齢者支援課長 東京都の高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業を活用いたしまして、区の補聴器購入費助成に係る経費の2分の1を都の補助金で、区が残りの2分の1を負担してございます。
高齢者支援課長#1571 / 2016
◎高齢者支援課長 東京都の高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業を活用いたしまして、区の補聴器購入費助成に係る経費の2分の1を都の補助金で、区が残りの2分の1を負担してございます。
高齢者支援課長#1572 / 2016
◎高齢者支援課長 東京都の高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業を活用いたしまして、区の補聴器購入費助成に係る経費の2分の1を都の補助金で、区が残りの2分の1を負担してございます。
山崎まりも委員#1573 / 2016
◆山崎まりも委員 本来、始まった頃のねりっこプラスは暫定対応での始まりだったと思います。
契約のときからねりっこプラスも想定しての契約内容になっていることで、必要なことではあるとは思うのですが、ねりっこプラスをやることが許される状況なのを懸念しています。
全ての子どもたちが安心して、ねりっこプラスではなくて普通に学童の子どもたちとして過ごせる環境を求めて終わります。
山崎まりも委員#1574 / 2016
◆山崎まりも委員 本来、始まった頃のねりっこプラスは暫定対応での始まりだったと思います。
契約のときからねりっこプラスも想定しての契約内容になっていることで、必要なことではあるとは思うのですが、ねりっこプラスをやることが許される状況なのを懸念しています。
全ての子どもたちが安心して、ねりっこプラスではなくて普通に学童の子どもたちとして過ごせる環境を求めて終わります。
山崎まりも委員#1575 / 2016
◆山崎まりも委員 本来、始まった頃のねりっこプラスは暫定対応での始まりだったと思います。
契約のときからねりっこプラスも想定しての契約内容になっていることで、必要なことではあるとは思うのですが、ねりっこプラスをやることが許される状況なのを懸念しています。
全ての子どもたちが安心して、ねりっこプラスではなくて普通に学童の子どもたちとして過ごせる環境を求めて終わります。
佐藤力委員長#1576 / 2016
○佐藤力委員長 他にいかがでしょうか。よろしいですか。
(なし)
佐藤力委員長#1577 / 2016
○佐藤力委員長 他にいかがでしょうか。よろしいですか。
(なし)
島田拓委員#1578 / 2016
◆島田拓委員 この間の都の補聴器の補助は、包括的補助ではなく補聴器の単独補助となりました。補助額はどのような基準で決められており、上限は幾らになるのか教えてください。
島田拓委員#1579 / 2016
◆島田拓委員 この間の都の補聴器の補助は、包括的補助ではなく補聴器の単独補助となりました。補助額はどのような基準で決められており、上限は幾らになるのか教えてください。
島田拓委員#1580 / 2016
◆島田拓委員 この間の都の補聴器の補助は、包括的補助ではなく補聴器の単独補助となりました。補助額はどのような基準で決められており、上限は幾らになるのか教えてください。
佐藤力委員長#1581 / 2016
○佐藤力委員長 他にいかがでしょうか。よろしいですか。
(なし)
佐藤力委員長#1582 / 2016
○佐藤力委員長 最後に、(9)中村橋区民センターの運営再開について、参考が提出されておりますので説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1583 / 2016
○佐藤力委員長 最後に、(9)中村橋区民センターの運営再開について、参考が提出されておりますので説明をお願いいたします。
佐藤力委員長#1584 / 2016
○佐藤力委員長 最後に、(9)中村橋区民センターの運営再開について、参考が提出されておりますので説明をお願いいたします。
高齢者支援課長#1585 / 2016
◎高齢者支援課長 基準額は65歳以上の人口により異なります、
練馬区は15万人以上の区分で、1億8,600万円です。交付の上限額は、その2分の1の9,300万円です。一人当たりの基準額は、非課税者で144,900円となっています。
高齢者支援課長#1586 / 2016
◎高齢者支援課長 基準額は65歳以上の人口により異なります、
練馬区は15万人以上の区分で、1億8,600万円です。交付の上限額は、その2分の1の9,300万円です。一人当たりの基準額は、非課税者で144,900円となっています。
高齢者支援課長#1587 / 2016
◎高齢者支援課長 基準額は65歳以上の人口により異なります、
練馬区は15万人以上の区分で、1億8,600万円です。交付の上限額は、その2分の1の9,300万円です。一人当たりの基準額は、非課税者で144,900円となっています。
子育て支援課長#1588 / 2016
◎子育て支援課長 それでは、私から、参考の資料によりまして、中村橋区民センターの運営再開について、御報告いたします。
本件につきましては、所管いたします保健福祉委員会及び区民生活委員会で本日報告する内容につきまして、本委員会の関係施設が入りますことから参考として御報告するものです。
なお、本日午後の医療・高齢者等特別委員会でも参考報告が予定されております。
それでは、参考をお願いいたします。
中村橋区民センターは、令和6年4月から大規模改修を実施してまいりました。このたび、改修工事の完了に合わせまして運営を再開いたしますので、御報告するものです。
1、施設の概要です。
記載のとおりでございますので、お目通しいただければと思います。
2、フロア構成及び各施設の運営再開日となります。
各階それぞれ施設を記載してございます。
当委員会に関係ある施設を御紹介させていただきます。
2階の青少年育成第三地区委員会が、10月30日から運営の再開を予定しております。
また、3階の貫井学童クラブが、12月1日から運営の再開を予定しております。
3、周知です。
ねりま区報(10月21日号)及び区のホームページ、また、各施設でのポスター掲示、チラシ配布等により周知を行ってまいります。
また、学童クラブにつきましては、それぞれの保護者の方にお知らせしてまいります。
次ページに案内図がございます。後ほどお目通しいただければと存じます。
また、施設の内覧会を11月に予定しております。詳細につきましては、別途、所管課より各委員の皆様に御案内を予定しております。
子育て支援課長#1589 / 2016
◎子育て支援課長 それでは、私から、参考の資料によりまして、中村橋区民センターの運営再開について、御報告いたします。
本件につきましては、所管いたします保健福祉委員会及び区民生活委員会で本日報告する内容につきまして、本委員会の関係施設が入りますことから参考として御報告するものです。
なお、本日午後の医療・高齢者等特別委員会でも参考報告が予定されております。
それでは、参考をお願いいたします。
中村橋区民センターは、令和6年4月から大規模改修を実施してまいりました。このたび、改修工事の完了に合わせまして運営を再開いたしますので、御報告するものです。
1、施設の概要です。
記載のとおりでございますので、お目通しいただければと思います。
2、フロア構成及び各施設の運営再開日となります。
各階それぞれ施設を記載してございます。
当委員会に関係ある施設を御紹介させていただきます。
2階の青少年育成第三地区委員会が、10月30日から運営の再開を予定しております。
また、3階の貫井学童クラブが、12月1日から運営の再開を予定しております。
3、周知です。
ねりま区報(10月21日号)及び区のホームページ、また、各施設でのポスター掲示、チラシ配布等により周知を行ってまいります。
また、学童クラブにつきましては、それぞれの保護者の方にお知らせしてまいります。
次ページに案内図がございます。後ほどお目通しいただければと存じます。
また、施設の内覧会を11月に予定しております。詳細につきましては、別途、所管課より各委員の皆様に御案内を予定しております。
子育て支援課長#1590 / 2016
◎子育て支援課長 それでは、私から、参考の資料によりまして、中村橋区民センターの運営再開について、御報告いたします。
本件につきましては、所管いたします保健福祉委員会及び区民生活委員会で本日報告する内容につきまして、本委員会の関係施設が入りますことから参考として御報告するものです。
なお、本日午後の医療・高齢者等特別委員会でも参考報告が予定されております。
それでは、参考をお願いいたします。
中村橋区民センターは、令和6年4月から大規模改修を実施してまいりました。このたび、改修工事の完了に合わせまして運営を再開いたしますので、御報告するものです。
1、施設の概要です。
記載のとおりでございますので、お目通しいただければと思います。
2、フロア構成及び各施設の運営再開日となります。
各階それぞれ施設を記載してございます。
当委員会に関係ある施設を御紹介させていただきます。
2階の青少年育成第三地区委員会が、10月30日から運営の再開を予定しております。
また、3階の貫井学童クラブが、12月1日から運営の再開を予定しております。
3、周知です。
ねりま区報(10月21日号)及び区のホームページ、また、各施設でのポスター掲示、チラシ配布等により周知を行ってまいります。
また、学童クラブにつきましては、それぞれの保護者の方にお知らせしてまいります。
次ページに案内図がございます。後ほどお目通しいただければと存じます。
また、施設の内覧会を11月に予定しております。詳細につきましては、別途、所管課より各委員の皆様に御案内を予定しております。
島田拓委員#1591 / 2016
◆島田拓委員 都の補助は2分の1補助なので、補助額が増えれば区負担も増えることになります。都の補助額の上限は9,000万円と、まだまだ余裕があります。補正も含めて令和6年度の区の補助額の総額は7,000万円なので約3,500万円を消費したことになるわけです。
高齢者の補聴器の平均金額は約15万円とのことで、もし、両耳に装着するとなれば、その倍の金額が必要になるわけです。非課税でも補助額は72,000円ですが、現在の金額では購入することは難しい状況があると思います。都の補助金も活用して、補助額を引き上げて、多くの高齢者が購入できるようにするべきで、少なくとも両耳分の補助を行うべきだと思いますが、いかがでしょうか。
島田拓委員#1592 / 2016
◆島田拓委員 都の補助は2分の1補助なので、補助額が増えれば区負担も増えることになります。都の補助額の上限は9,000万円と、まだまだ余裕があります。補正も含めて令和6年度の区の補助額の総額は7,000万円なので約3,500万円を消費したことになるわけです。
高齢者の補聴器の平均金額は約15万円とのことで、もし、両耳に装着するとなれば、その倍の金額が必要になるわけです。非課税でも補助額は72,000円ですが、現在の金額では購入することは難しい状況があると思います。都の補助金も活用して、補助額を引き上げて、多くの高齢者が購入できるようにするべきで、少なくとも両耳分の補助を行うべきだと思いますが、いかがでしょうか。
島田拓委員#1593 / 2016
◆島田拓委員 都の補助は2分の1補助なので、補助額が増えれば区負担も増えることになります。都の補助額の上限は9,000万円と、まだまだ余裕があります。補正も含めて令和6年度の区の補助額の総額は7,000万円なので約3,500万円を消費したことになるわけです。
高齢者の補聴器の平均金額は約15万円とのことで、もし、両耳に装着するとなれば、その倍の金額が必要になるわけです。非課税でも補助額は72,000円ですが、現在の金額では購入することは難しい状況があると思います。都の補助金も活用して、補助額を引き上げて、多くの高齢者が購入できるようにするべきで、少なくとも両耳分の補助を行うべきだと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤力委員長#1594 / 2016
○佐藤力委員長 よろしいでしょうか。
高齢者支援課長#1595 / 2016
◎高齢者支援課長 助成額の上限は、本事業の対象者が利用する補聴器として最も一般的で、7割を占める耳かけ型補聴器を想定しております。概ね4万円台から7万円台で購入できることから上限額を決定いたしました。
そもそも本事業で高機能で高価格の補聴器が必要な高度難聴者、いわゆる身体障害者手帳の当該者は対象外となっています。
身体障害者手帳に該当する方は、より専門的な支援をお受けいただきまして、補装具の支給を受けていただくことが重要でございます。基準額の範囲内であれば、非課税世帯であれば負担額なしで支給されることもございます。
また、助成の対象は片耳用を限定しているものではございません。片耳か両耳かは耳鼻科の医師が判断し、申請者が相談して購入しているものと認識しております。
助成額は適正金額であり、さらなる助成額の引上げは考えておりません。
高齢者支援課長#1596 / 2016
◎高齢者支援課長 助成額の上限は、本事業の対象者が利用する補聴器として最も一般的で、7割を占める耳かけ型補聴器を想定しております。概ね4万円台から7万円台で購入できることから上限額を決定いたしました。
そもそも本事業で高機能で高価格の補聴器が必要な高度難聴者、いわゆる身体障害者手帳の当該者は対象外となっています。
身体障害者手帳に該当する方は、より専門的な支援をお受けいただきまして、補装具の支給を受けていただくことが重要でございます。基準額の範囲内であれば、非課税世帯であれば負担額なしで支給されることもございます。
また、助成の対象は片耳用を限定しているものではございません。片耳か両耳かは耳鼻科の医師が判断し、申請者が相談して購入しているものと認識しております。
助成額は適正金額であり、さらなる助成額の引上げは考えておりません。
高齢者支援課長#1597 / 2016
◎高齢者支援課長 助成額の上限は、本事業の対象者が利用する補聴器として最も一般的で、7割を占める耳かけ型補聴器を想定しております。概ね4万円台から7万円台で購入できることから上限額を決定いたしました。
そもそも本事業で高機能で高価格の補聴器が必要な高度難聴者、いわゆる身体障害者手帳の当該者は対象外となっています。
身体障害者手帳に該当する方は、より専門的な支援をお受けいただきまして、補装具の支給を受けていただくことが重要でございます。基準額の範囲内であれば、非課税世帯であれば負担額なしで支給されることもございます。
また、助成の対象は片耳用を限定しているものではございません。片耳か両耳かは耳鼻科の医師が判断し、申請者が相談して購入しているものと認識しております。
助成額は適正金額であり、さらなる助成額の引上げは考えておりません。
佐藤力委員長#1598 / 2016
○佐藤力委員長 よろしいでしょうか。
佐藤力委員長#1599 / 2016
○佐藤力委員長 よろしいでしょうか。
岩瀬たけし委員#1600 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1点だけ伺います。
これは6月の委員会でもいろいろとやり取りをさせていただいて、貫井学童クラブは、所属している28人のうち概ね20人ぐらいが障害のあるお子さんで、対応が必要であるというやり取りをさせていただきました。
その中で、カーミングスペースというクールダウンをするためのスペースをどうするかという話がありました。
そのときのやり取りでは、地域振興課とも施設の空いている時間帯の利用について協議をしている。つまり、子どもが落ち着くための他のスペースをどうするかは、まず、同じ部屋の中をパーティションで区切ることが一つ。他の部屋についても、地域振興課と協議していたのですが、その後はどうなったか。そこだけ教えてください。
岩瀬たけし委員#1601 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1点だけ伺います。
これは6月の委員会でもいろいろとやり取りをさせていただいて、貫井学童クラブは、所属している28人のうち概ね20人ぐらいが障害のあるお子さんで、対応が必要であるというやり取りをさせていただきました。
その中で、カーミングスペースというクールダウンをするためのスペースをどうするかという話がありました。
そのときのやり取りでは、地域振興課とも施設の空いている時間帯の利用について協議をしている。つまり、子どもが落ち着くための他のスペースをどうするかは、まず、同じ部屋の中をパーティションで区切ることが一つ。他の部屋についても、地域振興課と協議していたのですが、その後はどうなったか。そこだけ教えてください。
岩瀬たけし委員#1602 / 2016
◆岩瀬たけし委員 1点だけ伺います。
これは6月の委員会でもいろいろとやり取りをさせていただいて、貫井学童クラブは、所属している28人のうち概ね20人ぐらいが障害のあるお子さんで、対応が必要であるというやり取りをさせていただきました。
その中で、カーミングスペースというクールダウンをするためのスペースをどうするかという話がありました。
そのときのやり取りでは、地域振興課とも施設の空いている時間帯の利用について協議をしている。つまり、子どもが落ち着くための他のスペースをどうするかは、まず、同じ部屋の中をパーティションで区切ることが一つ。他の部屋についても、地域振興課と協議していたのですが、その後はどうなったか。そこだけ教えてください。
島田拓委員#1603 / 2016
◆島田拓委員 実質的に両耳のものを購入するのは難しい状況にあると思いますので、改善を求めたいと思います。
5年後には、再度、補助制度が使えるようになるということで、利用者が倍々に増えていくことも懸念しているようですけれども、しかし、補聴器によって生活の質が向上し、元気な高齢者が増えることは、本人にとっても、社会にとっても大きなプラスだと思いますので、拡充していただきたいと思います。
次に、112ページと115ページの各種扶助費に関連して、就学援助についてお聞きします。
まず、なぜ減額となったのか教えてください。
島田拓委員#1604 / 2016
◆島田拓委員 実質的に両耳のものを購入するのは難しい状況にあると思いますので、改善を求めたいと思います。
5年後には、再度、補助制度が使えるようになるということで、利用者が倍々に増えていくことも懸念しているようですけれども、しかし、補聴器によって生活の質が向上し、元気な高齢者が増えることは、本人にとっても、社会にとっても大きなプラスだと思いますので、拡充していただきたいと思います。
次に、112ページと115ページの各種扶助費に関連して、就学援助についてお聞きします。
まず、なぜ減額となったのか教えてください。
島田拓委員#1605 / 2016
◆島田拓委員 実質的に両耳のものを購入するのは難しい状況にあると思いますので、改善を求めたいと思います。
5年後には、再度、補助制度が使えるようになるということで、利用者が倍々に増えていくことも懸念しているようですけれども、しかし、補聴器によって生活の質が向上し、元気な高齢者が増えることは、本人にとっても、社会にとっても大きなプラスだと思いますので、拡充していただきたいと思います。
次に、112ページと115ページの各種扶助費に関連して、就学援助についてお聞きします。
まず、なぜ減額となったのか教えてください。
子育て支援課長#1606 / 2016
◎子育て支援課長 まず1点目、クーリングダウンのスペースとしては、まず、学童クラブ内をきちんとパーティション等で区切って、場所を確保することが第一の対応となってございます。
施設と協議しているのは、もともと地区区民館としてのレクルームというホールがあったという経過も踏まえて、定期的に学童クラブとして部屋を借りるという方向で最終の協議をしているところです。
回数等については、決まりましたら、またお知らせできればと思います。
学務課長#1607 / 2016
◎学務課長 減額の理由でございますが、今年度から開始した給食費の無償化に伴いまして、就学援助世帯に給食費を支給することがなくなったため、その分を減額補正したものでございます。
子育て支援課長#1608 / 2016
◎子育て支援課長 まず1点目、クーリングダウンのスペースとしては、まず、学童クラブ内をきちんとパーティション等で区切って、場所を確保することが第一の対応となってございます。
施設と協議しているのは、もともと地区区民館としてのレクルームというホールがあったという経過も踏まえて、定期的に学童クラブとして部屋を借りるという方向で最終の協議をしているところです。
回数等については、決まりましたら、またお知らせできればと思います。
子育て支援課長#1609 / 2016
◎子育て支援課長 まず1点目、クーリングダウンのスペースとしては、まず、学童クラブ内をきちんとパーティション等で区切って、場所を確保することが第一の対応となってございます。
施設と協議しているのは、もともと地区区民館としてのレクルームというホールがあったという経過も踏まえて、定期的に学童クラブとして部屋を借りるという方向で最終の協議をしているところです。
回数等については、決まりましたら、またお知らせできればと思います。
学務課長#1610 / 2016
◎学務課長 減額の理由でございますが、今年度から開始した給食費の無償化に伴いまして、就学援助世帯に給食費を支給することがなくなったため、その分を減額補正したものでございます。
学務課長#1611 / 2016
◎学務課長 減額の理由でございますが、今年度から開始した給食費の無償化に伴いまして、就学援助世帯に給食費を支給することがなくなったため、その分を減額補正したものでございます。
島田拓委員#1612 / 2016
◆島田拓委員 給食費の分が減額されたということです。
就学援助制度の認定基準は生活保護制度と連動していて、生活保護基準は2013年から2015年にかけて平均6.5%、最大10%も引き下げられました。
これによって、練馬区では2015年度は利用率が25.39%だったのが、2016年度は19.8%まで利用者の割合が下がっています。その後も段階的に生活保護費が下がっていて、2023年度の利用率は12.32%になっています。
物価高がこれほど長期にわたって続く中で、少なくとも就学援助の基準は生活保護基準引下げ前の基準を適用すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
島田拓委員#1613 / 2016
◆島田拓委員 給食費の分が減額されたということです。
就学援助制度の認定基準は生活保護制度と連動していて、生活保護基準は2013年から2015年にかけて平均6.5%、最大10%も引き下げられました。
これによって、練馬区では2015年度は利用率が25.39%だったのが、2016年度は19.8%まで利用者の割合が下がっています。その後も段階的に生活保護費が下がっていて、2023年度の利用率は12.32%になっています。
物価高がこれほど長期にわたって続く中で、少なくとも就学援助の基準は生活保護基準引下げ前の基準を適用すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
島田拓委員#1614 / 2016
◆島田拓委員 給食費の分が減額されたということです。
就学援助制度の認定基準は生活保護制度と連動していて、生活保護基準は2013年から2015年にかけて平均6.5%、最大10%も引き下げられました。
これによって、練馬区では2015年度は利用率が25.39%だったのが、2016年度は19.8%まで利用者の割合が下がっています。その後も段階的に生活保護費が下がっていて、2023年度の利用率は12.32%になっています。
物価高がこれほど長期にわたって続く中で、少なくとも就学援助の基準は生活保護基準引下げ前の基準を適用すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
岩瀬たけし委員#1615 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
学童クラブとしても空いている部屋を定期的に借りられるということなので、ぜひ丁寧に対応いただけたらと思います。
岩瀬たけし委員#1616 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
学童クラブとしても空いている部屋を定期的に借りられるということなので、ぜひ丁寧に対応いただけたらと思います。
岩瀬たけし委員#1617 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
学童クラブとしても空いている部屋を定期的に借りられるということなので、ぜひ丁寧に対応いただけたらと思います。
佐藤力委員長#1618 / 2016
○佐藤力委員長 他によろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1619 / 2016
○佐藤力委員長 他によろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1620 / 2016
○佐藤力委員長 他によろしいでしょうか。
(なし)
学務課長#1621 / 2016
◎学務課長 就学援助の認定に当たりましては、最新の社会状況を反映するために直近の世帯の所得と生活保護基準を用いて算定してございます。生活保護基準は、その時々の経済動向ですとか物価高騰等、様々な要素を踏まえて国が総合的に改定をしていると捉えております。
国が生活保護を改定する以上、改定後の基準を根拠とするのが妥当と考えてございます。引下げ前の基準を採用する考えはございません。
学務課長#1622 / 2016
◎学務課長 就学援助の認定に当たりましては、最新の社会状況を反映するために直近の世帯の所得と生活保護基準を用いて算定してございます。生活保護基準は、その時々の経済動向ですとか物価高騰等、様々な要素を踏まえて国が総合的に改定をしていると捉えております。
国が生活保護を改定する以上、改定後の基準を根拠とするのが妥当と考えてございます。引下げ前の基準を採用する考えはございません。
学務課長#1623 / 2016
◎学務課長 就学援助の認定に当たりましては、最新の社会状況を反映するために直近の世帯の所得と生活保護基準を用いて算定してございます。生活保護基準は、その時々の経済動向ですとか物価高騰等、様々な要素を踏まえて国が総合的に改定をしていると捉えております。
国が生活保護を改定する以上、改定後の基準を根拠とするのが妥当と考えてございます。引下げ前の基準を採用する考えはございません。
佐藤力委員長#1624 / 2016
○佐藤力委員長 以上で、案件表の2番を終わります。
佐藤力委員長#1625 / 2016
○佐藤力委員長 以上で、案件表の2番を終わります。
島田拓委員#1626 / 2016
◆島田拓委員 江東区では、就学援助制度が生活保護基準の引下げに影響しないように、引下げ前の生活保護基準額を使っているのです。
基準額の目安所得は、母一人子一人の2人世帯で357万円に対して、練馬区では276万円と、81万円の差があります。両親と子一人の3人世帯では江東区が約373万円に対して、練馬区は約323万円と50万円の差になっています。
同じ23区にもかかわらず、所得が約80万円とか50万円少ないと就学援助に対象にならないというのは不合理だと思いますが、区の考えを教えてください
島田拓委員#1627 / 2016
◆島田拓委員 江東区では、就学援助制度が生活保護基準の引下げに影響しないように、引下げ前の生活保護基準額を使っているのです。
基準額の目安所得は、母一人子一人の2人世帯で357万円に対して、練馬区では276万円と、81万円の差があります。両親と子一人の3人世帯では江東区が約373万円に対して、練馬区は約323万円と50万円の差になっています。
同じ23区にもかかわらず、所得が約80万円とか50万円少ないと就学援助に対象にならないというのは不合理だと思いますが、区の考えを教えてください
島田拓委員#1628 / 2016
◆島田拓委員 江東区では、就学援助制度が生活保護基準の引下げに影響しないように、引下げ前の生活保護基準額を使っているのです。
基準額の目安所得は、母一人子一人の2人世帯で357万円に対して、練馬区では276万円と、81万円の差があります。両親と子一人の3人世帯では江東区が約373万円に対して、練馬区は約323万円と50万円の差になっています。
同じ23区にもかかわらず、所得が約80万円とか50万円少ないと就学援助に対象にならないというのは不合理だと思いますが、区の考えを教えてください
佐藤力委員長#1629 / 2016
○佐藤力委員長 以上で、案件表の2番を終わります。
学務課長#1630 / 2016
◎学務課長 どの時点の生活保護基準を使うかというのは、各区の判断によるところであると考えます。区としての考え方は、先ほど御答弁したとおりでございます。
その時々の経済動向等を踏まえ、国が生活保護基準を改定する以上、改定後の基準を根拠とするのが妥当と考えてございます。
なお、真にお困りの生活困窮世帯に対しましては、例えば、生活サポートセンターによる就労や住まい確保の支援ですとか、ひとり親家庭に対する区独自のひとり親家庭自立応援プロジェクトといった専門的な支援体制を整えております。
そうした意味で、区全体として生活にお困りの方を支える体制は整っていると考えてございます。
学務課長#1631 / 2016
◎学務課長 どの時点の生活保護基準を使うかというのは、各区の判断によるところであると考えます。区としての考え方は、先ほど御答弁したとおりでございます。
その時々の経済動向等を踏まえ、国が生活保護基準を改定する以上、改定後の基準を根拠とするのが妥当と考えてございます。
なお、真にお困りの生活困窮世帯に対しましては、例えば、生活サポートセンターによる就労や住まい確保の支援ですとか、ひとり親家庭に対する区独自のひとり親家庭自立応援プロジェクトといった専門的な支援体制を整えております。
そうした意味で、区全体として生活にお困りの方を支える体制は整っていると考えてございます。
学務課長#1632 / 2016
◎学務課長 どの時点の生活保護基準を使うかというのは、各区の判断によるところであると考えます。区としての考え方は、先ほど御答弁したとおりでございます。
その時々の経済動向等を踏まえ、国が生活保護基準を改定する以上、改定後の基準を根拠とするのが妥当と考えてございます。
なお、真にお困りの生活困窮世帯に対しましては、例えば、生活サポートセンターによる就労や住まい確保の支援ですとか、ひとり親家庭に対する区独自のひとり親家庭自立応援プロジェクトといった専門的な支援体制を整えております。
そうした意味で、区全体として生活にお困りの方を支える体制は整っていると考えてございます。
3その他#1633 / 2016
△3その他
3その他#1634 / 2016
△3その他
3その他#1635 / 2016
△3その他
佐藤力委員長#1636 / 2016
○佐藤力委員長 次に、案件表の3番、その他に入ります。
初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明いただきます。
佐藤力委員長#1637 / 2016
○佐藤力委員長 次に、案件表の3番、その他に入ります。
初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明いただきます。
佐藤力委員長#1638 / 2016
○佐藤力委員長 次に、案件表の3番、その他に入ります。
初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明いただきます。
島田拓委員#1639 / 2016
◆島田拓委員 生活保護基準の引下げについては、全国各地で裁判の結果、違法という勝訴判決が出ております。こうした実態も考えて、引上げを行うべきだと求めて終わります。
島田拓委員#1640 / 2016
◆島田拓委員 生活保護基準の引下げについては、全国各地で裁判の結果、違法という勝訴判決が出ております。こうした実態も考えて、引上げを行うべきだと求めて終わります。
島田拓委員#1641 / 2016
◆島田拓委員 生活保護基準の引下げについては、全国各地で裁判の結果、違法という勝訴判決が出ております。こうした実態も考えて、引上げを行うべきだと求めて終わります。
田中よしゆき委員長#1642 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、日本共産党練馬区議団の質疑を終了いたします。
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事務局#1643 / 2016
◎事務局 それでは、お手元の視察日程(案)について、御説明させていただきます。
視察日程は、10月16日(木)から17日(金)の1泊2日でございます。
まず、10月16日です。
午前8時10分に、東京駅17番線のホーム、12号車乗車口付近に集合いただきます。
午前8時21分発、のぞみ117号にて、新大阪駅へ迎います。
寝屋川市駅へ移動し、駅周辺で昼食をお取りいただいた後、寝屋川市役所にて視察を行い、視察終了後、寝屋川市駅から北浜駅に移動し、ホテルへ向かいます。
翌10月17日です。
午前9時5分にホテルを出発し、シェアハウスのある府営住宅に向かい、午前10時から現地において視察を行います。
視察終了後、JR茨木駅を経由し、新大阪駅に向かい、昼食後、新大阪駅13時30分発のぞみ94号にて、帰路に着きます。
東京駅の到着予定時刻は午後3時57分となってございます。
その他詳細につきましては、お目通しいただければと思います。
田中よしゆき委員長#1644 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、日本共産党練馬区議団の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1645 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、日本共産党練馬区議団の質疑を終了いたします。
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事務局#1646 / 2016
◎事務局 それでは、お手元の視察日程(案)について、御説明させていただきます。
視察日程は、10月16日(木)から17日(金)の1泊2日でございます。
まず、10月16日です。
午前8時10分に、東京駅17番線のホーム、12号車乗車口付近に集合いただきます。
午前8時21分発、のぞみ117号にて、新大阪駅へ迎います。
寝屋川市駅へ移動し、駅周辺で昼食をお取りいただいた後、寝屋川市役所にて視察を行い、視察終了後、寝屋川市駅から北浜駅に移動し、ホテルへ向かいます。
翌10月17日です。
午前9時5分にホテルを出発し、シェアハウスのある府営住宅に向かい、午前10時から現地において視察を行います。
視察終了後、JR茨木駅を経由し、新大阪駅に向かい、昼食後、新大阪駅13時30分発のぞみ94号にて、帰路に着きます。
東京駅の到着予定時刻は午後3時57分となってございます。
その他詳細につきましては、お目通しいただければと思います。
事務局#1647 / 2016
◎事務局 それでは、お手元の視察日程(案)について、御説明させていただきます。
視察日程は、10月16日(木)から17日(金)の1泊2日でございます。
まず、10月16日です。
午前8時10分に、東京駅17番線のホーム、12号車乗車口付近に集合いただきます。
午前8時21分発、のぞみ117号にて、新大阪駅へ迎います。
寝屋川市駅へ移動し、駅周辺で昼食をお取りいただいた後、寝屋川市役所にて視察を行い、視察終了後、寝屋川市駅から北浜駅に移動し、ホテルへ向かいます。
翌10月17日です。
午前9時5分にホテルを出発し、シェアハウスのある府営住宅に向かい、午前10時から現地において視察を行います。
視察終了後、JR茨木駅を経由し、新大阪駅に向かい、昼食後、新大阪駅13時30分発のぞみ94号にて、帰路に着きます。
東京駅の到着予定時刻は午後3時57分となってございます。
その他詳細につきましては、お目通しいただければと思います。
佐藤力委員長#1648 / 2016
○佐藤力委員長 よろしいでしょうか。
(なし)
田中よしゆき委員長#1649 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会未来会議・都民ファーストの会・国民民主党、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1650 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会未来会議・都民ファーストの会・国民民主党、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1651 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会未来会議・都民ファーストの会・国民民主党、どうぞ。
佐藤力委員長#1652 / 2016
○佐藤力委員長 よろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1653 / 2016
○佐藤力委員長 よろしいでしょうか。
(なし)
倉田れいか委員#1654 / 2016
◆倉田れいか委員 よろしくお願いします。
議案第34号の3月補正を伺っていきたいと思います。
補正予算書120ページの(2)子ども家庭在宅サービス経費に関連して、トワイライトステイの夜間一時保育についてお伺いしたいと思います。
こちらの事業は保護者の出張や残業などによって保育園のお迎えが間に合わない場合など御家庭で養育が困難な場合に、夕方5時から夜10時まで、区内3か所で、2歳から12歳、一部では17歳まで利用できることとなっています。
さらには、有料ではありますけれども施設と保育園などの間の送迎サービスも利用できるということで、必要とされている方には非常にありがたい事業であると考えています。
まず初めに、補正予算の質疑に入るに当たって、今回減額されております理由と、稼働率についてお伺いします。
倉田れいか委員#1655 / 2016
◆倉田れいか委員 よろしくお願いします。
議案第34号の3月補正を伺っていきたいと思います。
補正予算書120ページの(2)子ども家庭在宅サービス経費に関連して、トワイライトステイの夜間一時保育についてお伺いしたいと思います。
こちらの事業は保護者の出張や残業などによって保育園のお迎えが間に合わない場合など御家庭で養育が困難な場合に、夕方5時から夜10時まで、区内3か所で、2歳から12歳、一部では17歳まで利用できることとなっています。
さらには、有料ではありますけれども施設と保育園などの間の送迎サービスも利用できるということで、必要とされている方には非常にありがたい事業であると考えています。
まず初めに、補正予算の質疑に入るに当たって、今回減額されております理由と、稼働率についてお伺いします。
佐藤力委員長#1656 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり実施させていただきますので、よろしくお願いいたします。
その他で何かありますか。
佐藤力委員長#1657 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり実施させていただきますので、よろしくお願いいたします。
その他で何かありますか。
佐藤力委員長#1658 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、この案のとおり実施させていただきますので、よろしくお願いいたします。
その他で何かありますか。
倉田れいか委員#1659 / 2016
◆倉田れいか委員 よろしくお願いします。
議案第34号の3月補正を伺っていきたいと思います。
補正予算書120ページの(2)子ども家庭在宅サービス経費に関連して、トワイライトステイの夜間一時保育についてお伺いしたいと思います。
こちらの事業は保護者の出張や残業などによって保育園のお迎えが間に合わない場合など御家庭で養育が困難な場合に、夕方5時から夜10時まで、区内3か所で、2歳から12歳、一部では17歳まで利用できることとなっています。
さらには、有料ではありますけれども施設と保育園などの間の送迎サービスも利用できるということで、必要とされている方には非常にありがたい事業であると考えています。
まず初めに、補正予算の質疑に入るに当たって、今回減額されております理由と、稼働率についてお伺いします。
在宅育児支援課長#1660 / 2016
◎在宅育児支援課長 令和6年度のトワイライトステイ事業委託料の算定は、4年度の実績に対し5年度の利用が増加傾向であったことから、6年度も同様の増加率で算定しました。
このたび、6年4月から今年1月までの利用実績が昨年同時期に比べて約2割減少していることから、減額補正するものです。これまでも年度によって利用状況が増減する傾向が見られています。
5年度に利用者をお預かりした日の稼働率は3施設の平均で約50%となっております。
山崎まりも委員#1661 / 2016
◆山崎まりも委員 一昨日の新聞折り込みに、練馬区の3校の用務員の募集がありました。
10月1日からだったのですが、今も募集しているということは足りないのだろうと思っています。
事業者を決めるときに、子どもたちのふれあいや見守りの姿勢などもチェック項目に入っていたかと思います。研修期間は設けられていたのですが、すぐ現場に入るスケジュールだと思います。
まさに子どもがいる現場なので研修はすごく重要だと思います。区は研修の内容などを把握しているのか伺います。
山崎まりも委員#1662 / 2016
◆山崎まりも委員 一昨日の新聞折り込みに、練馬区の3校の用務員の募集がありました。
10月1日からだったのですが、今も募集しているということは足りないのだろうと思っています。
事業者を決めるときに、子どもたちのふれあいや見守りの姿勢などもチェック項目に入っていたかと思います。研修期間は設けられていたのですが、すぐ現場に入るスケジュールだと思います。
まさに子どもがいる現場なので研修はすごく重要だと思います。区は研修の内容などを把握しているのか伺います。
山崎まりも委員#1663 / 2016
◆山崎まりも委員 一昨日の新聞折り込みに、練馬区の3校の用務員の募集がありました。
10月1日からだったのですが、今も募集しているということは足りないのだろうと思っています。
事業者を決めるときに、子どもたちのふれあいや見守りの姿勢などもチェック項目に入っていたかと思います。研修期間は設けられていたのですが、すぐ現場に入るスケジュールだと思います。
まさに子どもがいる現場なので研修はすごく重要だと思います。区は研修の内容などを把握しているのか伺います。
在宅育児支援課長#1664 / 2016
◎在宅育児支援課長 令和6年度のトワイライトステイ事業委託料の算定は、4年度の実績に対し5年度の利用が増加傾向であったことから、6年度も同様の増加率で算定しました。
このたび、6年4月から今年1月までの利用実績が昨年同時期に比べて約2割減少していることから、減額補正するものです。これまでも年度によって利用状況が増減する傾向が見られています。
5年度に利用者をお預かりした日の稼働率は3施設の平均で約50%となっております。
在宅育児支援課長#1665 / 2016
◎在宅育児支援課長 令和6年度のトワイライトステイ事業委託料の算定は、4年度の実績に対し5年度の利用が増加傾向であったことから、6年度も同様の増加率で算定しました。
このたび、6年4月から今年1月までの利用実績が昨年同時期に比べて約2割減少していることから、減額補正するものです。これまでも年度によって利用状況が増減する傾向が見られています。
5年度に利用者をお預かりした日の稼働率は3施設の平均で約50%となっております。
倉田れいか委員#1666 / 2016
◆倉田れいか委員 昨年の同時期に比べて約2割減のため減額補正ということでした。
さらには、年度によって利用状況が増減する傾向があることが認識できました。
子どもを預かる施設や体制というのは、練馬区内でも様々にやっておりまして、その代表とするのが、保育園だとか幼稚園、学童クラブなどもありますし、一時預かり事業なども実施しております。
ただ、これらは固定した利用状況であったり、あと日中を対象としておりますので、今回の質疑に当たっているトワイライトステイの夜間保育であるとか、宿泊型のショートステイ、また、体調不良時の病児・病後児保育は、限られたシチュエーションで限定的な方が利用されるわけであります。
これらの子育てを支える事業は、そこに支援として必要としている方がいる限り、この事業の成果で指標として利用率とか稼働率などの数字的なものを挙げられることがありますけれども、稼働率が低いからといって、こういった支援を必要とする事業は縮小することなく継続していただきたいと思っております。
ただ、当然のことながら、安定し支援の体制をとるには区民の子育てを支える上で重要であるわけであります。そのためには、事業を支えてくださる担い手がいてこそ成り立つと思っております。
そこで、事業の安定性について、どのようにお考えか伺います。
教育総務課長#1667 / 2016
◎教育総務課長 用務の委託でございます。
事業者の中での雇用でございますので、そこの従業員について一定の出入りがあることは私どもも認識してございます。
今、委員からもお話がありましたとおり、子どもと接する内容になってございます。例えば、今般言われている性加害の問題や、いろいろな特性を持った子どもがいる状況を踏まえて、会社の中で行う、また、現地の責任者が具体的に作業を含めながら研修していると伺っております。
教育総務課長#1668 / 2016
◎教育総務課長 用務の委託でございます。
事業者の中での雇用でございますので、そこの従業員について一定の出入りがあることは私どもも認識してございます。
今、委員からもお話がありましたとおり、子どもと接する内容になってございます。例えば、今般言われている性加害の問題や、いろいろな特性を持った子どもがいる状況を踏まえて、会社の中で行う、また、現地の責任者が具体的に作業を含めながら研修していると伺っております。
倉田れいか委員#1669 / 2016
◆倉田れいか委員 昨年の同時期に比べて約2割減のため減額補正ということでした。
さらには、年度によって利用状況が増減する傾向があることが認識できました。
子どもを預かる施設や体制というのは、練馬区内でも様々にやっておりまして、その代表とするのが、保育園だとか幼稚園、学童クラブなどもありますし、一時預かり事業なども実施しております。
ただ、これらは固定した利用状況であったり、あと日中を対象としておりますので、今回の質疑に当たっているトワイライトステイの夜間保育であるとか、宿泊型のショートステイ、また、体調不良時の病児・病後児保育は、限られたシチュエーションで限定的な方が利用されるわけであります。
これらの子育てを支える事業は、そこに支援として必要としている方がいる限り、この事業の成果で指標として利用率とか稼働率などの数字的なものを挙げられることがありますけれども、稼働率が低いからといって、こういった支援を必要とする事業は縮小することなく継続していただきたいと思っております。
ただ、当然のことながら、安定し支援の体制をとるには区民の子育てを支える上で重要であるわけであります。そのためには、事業を支えてくださる担い手がいてこそ成り立つと思っております。
そこで、事業の安定性について、どのようにお考えか伺います。
倉田れいか委員#1670 / 2016
◆倉田れいか委員 昨年の同時期に比べて約2割減のため減額補正ということでした。
さらには、年度によって利用状況が増減する傾向があることが認識できました。
子どもを預かる施設や体制というのは、練馬区内でも様々にやっておりまして、その代表とするのが、保育園だとか幼稚園、学童クラブなどもありますし、一時預かり事業なども実施しております。
ただ、これらは固定した利用状況であったり、あと日中を対象としておりますので、今回の質疑に当たっているトワイライトステイの夜間保育であるとか、宿泊型のショートステイ、また、体調不良時の病児・病後児保育は、限られたシチュエーションで限定的な方が利用されるわけであります。
これらの子育てを支える事業は、そこに支援として必要としている方がいる限り、この事業の成果で指標として利用率とか稼働率などの数字的なものを挙げられることがありますけれども、稼働率が低いからといって、こういった支援を必要とする事業は縮小することなく継続していただきたいと思っております。
ただ、当然のことながら、安定し支援の体制をとるには区民の子育てを支える上で重要であるわけであります。そのためには、事業を支えてくださる担い手がいてこそ成り立つと思っております。
そこで、事業の安定性について、どのようにお考えか伺います。
教育総務課長#1671 / 2016
◎教育総務課長 用務の委託でございます。
事業者の中での雇用でございますので、そこの従業員について一定の出入りがあることは私どもも認識してございます。
今、委員からもお話がありましたとおり、子どもと接する内容になってございます。例えば、今般言われている性加害の問題や、いろいろな特性を持った子どもがいる状況を踏まえて、会社の中で行う、また、現地の責任者が具体的に作業を含めながら研修していると伺っております。
在宅育児支援担当課長#1672 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 ショートステイやトワイライトステイ事業は、保護者の病気や出張等により家庭での保育が困難で、ほかに養育できる方がいないときに利用するセーフティネットの役割があります。
利用状況に応じて設置場所などの検討は必要と考えますが、トワイライトステイ事業は子育て世帯を支える上でなくてはならないものと認識しています。
引き続き、実施事業者が安定して運営できるように努めてまいります。
在宅育児支援担当課長#1673 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 ショートステイやトワイライトステイ事業は、保護者の病気や出張等により家庭での保育が困難で、ほかに養育できる方がいないときに利用するセーフティネットの役割があります。
利用状況に応じて設置場所などの検討は必要と考えますが、トワイライトステイ事業は子育て世帯を支える上でなくてはならないものと認識しています。
引き続き、実施事業者が安定して運営できるように努めてまいります。
山崎まりも委員#1674 / 2016
◆山崎まりも委員 人は足りない状況だと思いますが、いきなり現場に行って少しの期間だけで会話の姿勢などを習得するのは難しいと思います。研修もしっかりと把握してほしいと思います。
山崎まりも委員#1675 / 2016
◆山崎まりも委員 人は足りない状況だと思いますが、いきなり現場に行って少しの期間だけで会話の姿勢などを習得するのは難しいと思います。研修もしっかりと把握してほしいと思います。
山崎まりも委員#1676 / 2016
◆山崎まりも委員 人は足りない状況だと思いますが、いきなり現場に行って少しの期間だけで会話の姿勢などを習得するのは難しいと思います。研修もしっかりと把握してほしいと思います。
在宅育児支援担当課長#1677 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 ショートステイやトワイライトステイ事業は、保護者の病気や出張等により家庭での保育が困難で、ほかに養育できる方がいないときに利用するセーフティネットの役割があります。
利用状況に応じて設置場所などの検討は必要と考えますが、トワイライトステイ事業は子育て世帯を支える上でなくてはならないものと認識しています。
引き続き、実施事業者が安定して運営できるように努めてまいります。
倉田れいか委員#1678 / 2016
◆倉田れいか委員 まさに核家族化が進みまして、養育できる人が近くにいない場合などに利用できる事業であります。区としても、ぜひ、安定した事業の運営に支援を続けていただきたいと思っております。
実際に利用する場合には、あらかじめ、利用施設での親子面談や登録が必要になります。実際に行って、現場の様子であるとか、顔合わせという意味では必要だと思っているのですけれども、いざ利用するときに、現状ではまず電話で空き状況を確認して仮予約をします。そして、予約を確定するには、利用する3日前までに利用要件証明書と利用料を現地の施設まで支払いにいく必要があるわけです。これが平日の午前9時半から午後5時までの間に行かなくてはいけないということです。
そもそもこの事業を使われている多くは、残業とか就労要件者で利用されている傾向があると伺っております。予約を確定させるために、仕事を休んでまで現場に行って手続をしなくてはいけないことが、非常に利用しにくい施設になっているのではないかと思っております。
乳幼児一時預かり事業は、令和2年に予約管理システムでインターネットシステムができるようになりました。これまでも乳幼児一時預かりは、現地に行って予約を取らなければいけなかったのが、このようなインターネット上で予約できるようになったわけです。
トワイライト事業においても、こういったシステムを導入すべきではないかと考えています。この辺りについて伺いたいのと、あと、利用料の支払いとか、利用要件証明書なども、インターネットで予約をするときに添付とか支払いができようなシステムはできないのでしょうか。
教育総務課長#1679 / 2016
◎教育総務課長 その辺りは毎月の報告会の中で、従業員が変わった場合はしっかりと教育した上で現場に入ってもらうように、区からも事業者には強く言ってございます。
倉田れいか委員#1680 / 2016
◆倉田れいか委員 まさに核家族化が進みまして、養育できる人が近くにいない場合などに利用できる事業であります。区としても、ぜひ、安定した事業の運営に支援を続けていただきたいと思っております。
実際に利用する場合には、あらかじめ、利用施設での親子面談や登録が必要になります。実際に行って、現場の様子であるとか、顔合わせという意味では必要だと思っているのですけれども、いざ利用するときに、現状ではまず電話で空き状況を確認して仮予約をします。そして、予約を確定するには、利用する3日前までに利用要件証明書と利用料を現地の施設まで支払いにいく必要があるわけです。これが平日の午前9時半から午後5時までの間に行かなくてはいけないということです。
そもそもこの事業を使われている多くは、残業とか就労要件者で利用されている傾向があると伺っております。予約を確定させるために、仕事を休んでまで現場に行って手続をしなくてはいけないことが、非常に利用しにくい施設になっているのではないかと思っております。
乳幼児一時預かり事業は、令和2年に予約管理システムでインターネットシステムができるようになりました。これまでも乳幼児一時預かりは、現地に行って予約を取らなければいけなかったのが、このようなインターネット上で予約できるようになったわけです。
トワイライト事業においても、こういったシステムを導入すべきではないかと考えています。この辺りについて伺いたいのと、あと、利用料の支払いとか、利用要件証明書なども、インターネットで予約をするときに添付とか支払いができようなシステムはできないのでしょうか。
倉田れいか委員#1681 / 2016
◆倉田れいか委員 まさに核家族化が進みまして、養育できる人が近くにいない場合などに利用できる事業であります。区としても、ぜひ、安定した事業の運営に支援を続けていただきたいと思っております。
実際に利用する場合には、あらかじめ、利用施設での親子面談や登録が必要になります。実際に行って、現場の様子であるとか、顔合わせという意味では必要だと思っているのですけれども、いざ利用するときに、現状ではまず電話で空き状況を確認して仮予約をします。そして、予約を確定するには、利用する3日前までに利用要件証明書と利用料を現地の施設まで支払いにいく必要があるわけです。これが平日の午前9時半から午後5時までの間に行かなくてはいけないということです。
そもそもこの事業を使われている多くは、残業とか就労要件者で利用されている傾向があると伺っております。予約を確定させるために、仕事を休んでまで現場に行って手続をしなくてはいけないことが、非常に利用しにくい施設になっているのではないかと思っております。
乳幼児一時預かり事業は、令和2年に予約管理システムでインターネットシステムができるようになりました。これまでも乳幼児一時預かりは、現地に行って予約を取らなければいけなかったのが、このようなインターネット上で予約できるようになったわけです。
トワイライト事業においても、こういったシステムを導入すべきではないかと考えています。この辺りについて伺いたいのと、あと、利用料の支払いとか、利用要件証明書なども、インターネットで予約をするときに添付とか支払いができようなシステムはできないのでしょうか。
教育総務課長#1682 / 2016
◎教育総務課長 その辺りは毎月の報告会の中で、従業員が変わった場合はしっかりと教育した上で現場に入ってもらうように、区からも事業者には強く言ってございます。
教育総務課長#1683 / 2016
◎教育総務課長 その辺りは毎月の報告会の中で、従業員が変わった場合はしっかりと教育した上で現場に入ってもらうように、区からも事業者には強く言ってございます。
佐藤力委員長#1684 / 2016
○佐藤力委員長 他にはよろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1685 / 2016
○佐藤力委員長 他にはよろしいでしょうか。
(なし)
佐藤力委員長#1686 / 2016
○佐藤力委員長 他にはよろしいでしょうか。
(なし)
在宅育児支援担当課長#1687 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 トワイライトステイ事業は、これまで利用要件証明書の提出や利用料のお支払いのため、利用者に御来所いただいておりましたが、令和7年度からは利便性の向上を図るため、LoGoフォームによる利用申請とオンライン決済を実施する予定です。
実施場所は、区立の地域子ども家庭支援センター、練馬ぴよぴよと光が丘ぴよぴよです。4月以降に御利用される方から、順次手続きの御案内をさせていただきます。
また、石神井学園におきましても導入に向けて引き続き検討してまいります。
在宅育児支援担当課長#1688 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 トワイライトステイ事業は、これまで利用要件証明書の提出や利用料のお支払いのため、利用者に御来所いただいておりましたが、令和7年度からは利便性の向上を図るため、LoGoフォームによる利用申請とオンライン決済を実施する予定です。
実施場所は、区立の地域子ども家庭支援センター、練馬ぴよぴよと光が丘ぴよぴよです。4月以降に御利用される方から、順次手続きの御案内をさせていただきます。
また、石神井学園におきましても導入に向けて引き続き検討してまいります。
在宅育児支援担当課長#1689 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 トワイライトステイ事業は、これまで利用要件証明書の提出や利用料のお支払いのため、利用者に御来所いただいておりましたが、令和7年度からは利便性の向上を図るため、LoGoフォームによる利用申請とオンライン決済を実施する予定です。
実施場所は、区立の地域子ども家庭支援センター、練馬ぴよぴよと光が丘ぴよぴよです。4月以降に御利用される方から、順次手続きの御案内をさせていただきます。
また、石神井学園におきましても導入に向けて引き続き検討してまいります。
佐藤力委員長#1690 / 2016
○佐藤力委員長 以上で、案件表の3番を終わります。
それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。
次回の委員会は11月20日(木)午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
佐藤力委員長#1691 / 2016
○佐藤力委員長 以上で、案件表の3番を終わります。
それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。
次回の委員会は11月20日(木)午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
佐藤力委員長#1692 / 2016
○佐藤力委員長 以上で、案件表の3番を終わります。
それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。
次回の委員会は11月20日(木)午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。
(異議なし)
倉田れいか委員#1693 / 2016
◆倉田れいか委員 ありがとうございます。
私はこれをシステム化していただきたかったので、大変うれしく思っております。ありがとうございます。
ただ、石神井学園は今後ということなので、区内でのサービスの統一化を図る上で早めに導入していただきたいと思います。
細かいところですけれども、もう一点気になっているのは、当日利用する際には、当日の体温とか、家からの連絡事項などを紙でやり取りしているので、ウェブ上でできるようにしていただければ、より便利かと思っておりますので、要望させていただきたいと思います。
トワイライトステイは、突発的な出張や仕事、残業によってお迎えにいけないときなどに対応できる事業であるのですけれども、利用日の3日前までに予約しなければいけないということで、突発的なところに対応できるはずの事業だけれども、3日前までにしなければいけないところが難しいと思っています。
受付の締切日の見直しをしていただきたいと思っているのですが、課題となっている部分があるのか、区の御所見をお伺いします。
倉田れいか委員#1694 / 2016
◆倉田れいか委員 ありがとうございます。
私はこれをシステム化していただきたかったので、大変うれしく思っております。ありがとうございます。
ただ、石神井学園は今後ということなので、区内でのサービスの統一化を図る上で早めに導入していただきたいと思います。
細かいところですけれども、もう一点気になっているのは、当日利用する際には、当日の体温とか、家からの連絡事項などを紙でやり取りしているので、ウェブ上でできるようにしていただければ、より便利かと思っておりますので、要望させていただきたいと思います。
トワイライトステイは、突発的な出張や仕事、残業によってお迎えにいけないときなどに対応できる事業であるのですけれども、利用日の3日前までに予約しなければいけないということで、突発的なところに対応できるはずの事業だけれども、3日前までにしなければいけないところが難しいと思っています。
受付の締切日の見直しをしていただきたいと思っているのですが、課題となっている部分があるのか、区の御所見をお伺いします。
倉田れいか委員#1695 / 2016
◆倉田れいか委員 ありがとうございます。
私はこれをシステム化していただきたかったので、大変うれしく思っております。ありがとうございます。
ただ、石神井学園は今後ということなので、区内でのサービスの統一化を図る上で早めに導入していただきたいと思います。
細かいところですけれども、もう一点気になっているのは、当日利用する際には、当日の体温とか、家からの連絡事項などを紙でやり取りしているので、ウェブ上でできるようにしていただければ、より便利かと思っておりますので、要望させていただきたいと思います。
トワイライトステイは、突発的な出張や仕事、残業によってお迎えにいけないときなどに対応できる事業であるのですけれども、利用日の3日前までに予約しなければいけないということで、突発的なところに対応できるはずの事業だけれども、3日前までにしなければいけないところが難しいと思っています。
受付の締切日の見直しをしていただきたいと思っているのですが、課題となっている部分があるのか、区の御所見をお伺いします。
佐藤力委員長#1696 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
佐藤力委員長#1697 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
在宅育児支援担当課長#1698 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 トワイライトステイ事業は、利用日の3日前までにお申込みいただき、申込み状況に合わせた職員配置をしております。
利用直前に予約を受け付けますと、職員配置上、シフトが組めずに対応が難しいと委託事業者から伺っています。こうした課題に対応して、より利用しやすい事業になるよう検討してまいります。
在宅育児支援担当課長#1699 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 トワイライトステイ事業は、利用日の3日前までにお申込みいただき、申込み状況に合わせた職員配置をしております。
利用直前に予約を受け付けますと、職員配置上、シフトが組めずに対応が難しいと委託事業者から伺っています。こうした課題に対応して、より利用しやすい事業になるよう検討してまいります。
在宅育児支援担当課長#1700 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 トワイライトステイ事業は、利用日の3日前までにお申込みいただき、申込み状況に合わせた職員配置をしております。
利用直前に予約を受け付けますと、職員配置上、シフトが組めずに対応が難しいと委託事業者から伺っています。こうした課題に対応して、より利用しやすい事業になるよう検討してまいります。
佐藤力委員長#1701 / 2016
○佐藤力委員長 それでは、そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。ありがとうございました。
倉田れいか委員#1702 / 2016
◆倉田れいか委員 必要とされる方がいるときに、この事業の体制を組んでいただいているということだと理解しました。常設ではないということだと思いますが、今後、検討していただきたいと思っておりますので、お願いします。
関連してファミリーサポート事業を伺います。
ファミリーサポート事業も、現状は電話予約となっています。援助会員とのマッチングを必要としますので、例えば、時間や場所などの確認とか、時には、この援助会員との相性がよかったから次もお願いしたいといったやり取りも発生するので、電話でのやり取りも一定程度は必要かと思っているのですが、これもインターネット予約ができればさらに便利になるのではないかと思っているのですけれども、いかがでしょうか。
倉田れいか委員#1703 / 2016
◆倉田れいか委員 必要とされる方がいるときに、この事業の体制を組んでいただいているということだと理解しました。常設ではないということだと思いますが、今後、検討していただきたいと思っておりますので、お願いします。
関連してファミリーサポート事業を伺います。
ファミリーサポート事業も、現状は電話予約となっています。援助会員とのマッチングを必要としますので、例えば、時間や場所などの確認とか、時には、この援助会員との相性がよかったから次もお願いしたいといったやり取りも発生するので、電話でのやり取りも一定程度は必要かと思っているのですが、これもインターネット予約ができればさらに便利になるのではないかと思っているのですけれども、いかがでしょうか。
倉田れいか委員#1704 / 2016
◆倉田れいか委員 必要とされる方がいるときに、この事業の体制を組んでいただいているということだと理解しました。常設ではないということだと思いますが、今後、検討していただきたいと思っておりますので、お願いします。
関連してファミリーサポート事業を伺います。
ファミリーサポート事業も、現状は電話予約となっています。援助会員とのマッチングを必要としますので、例えば、時間や場所などの確認とか、時には、この援助会員との相性がよかったから次もお願いしたいといったやり取りも発生するので、電話でのやり取りも一定程度は必要かと思っているのですが、これもインターネット予約ができればさらに便利になるのではないかと思っているのですけれども、いかがでしょうか。
在宅育児支援担当課長#1705 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 ファミリーサポート事業の援助依頼は、援助の目的、場所、子どもの様子や特性など、電話で細かいことの聞き取りが必要と考えております。そのため、現在は電話のみの対応としています。
インターネットを利用した援助依頼は、他区の状況を参考にしながら、ファミリーサポートセンターと調整し、利便性の向上に向けて検討してまいります。
在宅育児支援担当課長#1706 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 ファミリーサポート事業の援助依頼は、援助の目的、場所、子どもの様子や特性など、電話で細かいことの聞き取りが必要と考えております。そのため、現在は電話のみの対応としています。
インターネットを利用した援助依頼は、他区の状況を参考にしながら、ファミリーサポートセンターと調整し、利便性の向上に向けて検討してまいります。
在宅育児支援担当課長#1707 / 2016
◎在宅育児支援担当課長 ファミリーサポート事業の援助依頼は、援助の目的、場所、子どもの様子や特性など、電話で細かいことの聞き取りが必要と考えております。そのため、現在は電話のみの対応としています。
インターネットを利用した援助依頼は、他区の状況を参考にしながら、ファミリーサポートセンターと調整し、利便性の向上に向けて検討してまいります。
倉田れいか委員#1708 / 2016
◆倉田れいか委員 ぜひ、よろしくお願いします。
支払いについて、これまでは現金でのやり取りだったのが、今は、PayPay決済も可能となっているようです。PayPayのやり方が分からないといった援助会員もいらっしゃるようなので、こういった方についてはレクチャーしていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、67ページの3、商店街振興経費について伺います。
令和6年度から、個々の商店同士が連携し取り組むイベント等を補助する、輪になるお店TRYサポート事業を実施していますけれども、今回の補正で減額となっている理由と、今年度の実施状況をお伺いします。
倉田れいか委員#1709 / 2016
◆倉田れいか委員 ぜひ、よろしくお願いします。
支払いについて、これまでは現金でのやり取りだったのが、今は、PayPay決済も可能となっているようです。PayPayのやり方が分からないといった援助会員もいらっしゃるようなので、こういった方についてはレクチャーしていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、67ページの3、商店街振興経費について伺います。
令和6年度から、個々の商店同士が連携し取り組むイベント等を補助する、輪になるお店TRYサポート事業を実施していますけれども、今回の補正で減額となっている理由と、今年度の実施状況をお伺いします。
倉田れいか委員#1710 / 2016
◆倉田れいか委員 ぜひ、よろしくお願いします。
支払いについて、これまでは現金でのやり取りだったのが、今は、PayPay決済も可能となっているようです。PayPayのやり方が分からないといった援助会員もいらっしゃるようなので、こういった方についてはレクチャーしていただけるよう、よろしくお願いいたします。
次に、67ページの3、商店街振興経費について伺います。
令和6年度から、個々の商店同士が連携し取り組むイベント等を補助する、輪になるお店TRYサポート事業を実施していますけれども、今回の補正で減額となっている理由と、今年度の実施状況をお伺いします。
商工観光課長#1711 / 2016
◎商工観光課長 個店連携イベント支援補助事業の減額補正となった理由でございます。
本事業は6事業分を想定して予算計上いたしましたが、実際に行われたのは4事業であったため、減額してございます。
次に、個店連携支援事業の実績ですが、本年度は4事業に補助制度を活用していただいたところでございます。
具体的な事例を紹介いたしますと、パンをテーマにした地域の人気店を周遊していただく、江古田パン散歩や、練馬産の栗をテーマにしてオリジナルメニューを期間限定で販売する練馬江戸栗プロジェクトなとどが実施されました。
各イベントを通じて多くの方に足を運んでもらい、地域の活性化につながり、商店街ににぎわいが生まれたと聞いております。
商工観光課長#1712 / 2016
◎商工観光課長 個店連携イベント支援補助事業の減額補正となった理由でございます。
本事業は6事業分を想定して予算計上いたしましたが、実際に行われたのは4事業であったため、減額してございます。
次に、個店連携支援事業の実績ですが、本年度は4事業に補助制度を活用していただいたところでございます。
具体的な事例を紹介いたしますと、パンをテーマにした地域の人気店を周遊していただく、江古田パン散歩や、練馬産の栗をテーマにしてオリジナルメニューを期間限定で販売する練馬江戸栗プロジェクトなとどが実施されました。
各イベントを通じて多くの方に足を運んでもらい、地域の活性化につながり、商店街ににぎわいが生まれたと聞いております。
商工観光課長#1713 / 2016
◎商工観光課長 個店連携イベント支援補助事業の減額補正となった理由でございます。
本事業は6事業分を想定して予算計上いたしましたが、実際に行われたのは4事業であったため、減額してございます。
次に、個店連携支援事業の実績ですが、本年度は4事業に補助制度を活用していただいたところでございます。
具体的な事例を紹介いたしますと、パンをテーマにした地域の人気店を周遊していただく、江古田パン散歩や、練馬産の栗をテーマにしてオリジナルメニューを期間限定で販売する練馬江戸栗プロジェクトなとどが実施されました。
各イベントを通じて多くの方に足を運んでもらい、地域の活性化につながり、商店街ににぎわいが生まれたと聞いております。
倉田れいか委員#1714 / 2016
◆倉田れいか委員 これまで、商店街の活性化に向けてはイベントなどへの補助金を実施している中で、今回は個店同士、しかも、同じ商店街ではなくても連携してイベントをするときに支援をされたということで、これはとてもいいと思っておりました。
私も地域を回っていると、例えば、同じ業種だけれども、同じ商店街にはいなくて、お隣さんとはライバル関係でもあるけれども、お互いに頑張って相乗効果で盛り上げていきたいというお話があったときに、それを活用できる制度がなかったので、これはとてもすばらしいと思っております。
そういった新たなネットワークができると、次はどうなるかというと、こういったサービスや商品をやっていこうというお話になる傾向があるようです。
そういったところにも、ぜひ、補助事業をと思ったら令和6年からやられているようです。今回の補正には載っていないので非常に順調に事業が行われているのだろうと思っております。これは決算ですとか、しかるべき時に伺っていきたいと思います。
最後に1点あるのですけれども、商店街で防犯面について非常に意識が高くなっています。個人宅に強盗などが増えていることもあって、防犯の補助制度が始まりますけれども、商店についても同じであります。商店は地域の顔であり、そういったところの防犯意識を高めていきことは非常に重要だと思っております。実際に、商店街にはそういった取組はあるのですけれども、個店についてはやっていないと思います。その辺を確認させていただきたいです。
倉田れいか委員#1715 / 2016
◆倉田れいか委員 これまで、商店街の活性化に向けてはイベントなどへの補助金を実施している中で、今回は個店同士、しかも、同じ商店街ではなくても連携してイベントをするときに支援をされたということで、これはとてもいいと思っておりました。
私も地域を回っていると、例えば、同じ業種だけれども、同じ商店街にはいなくて、お隣さんとはライバル関係でもあるけれども、お互いに頑張って相乗効果で盛り上げていきたいというお話があったときに、それを活用できる制度がなかったので、これはとてもすばらしいと思っております。
そういった新たなネットワークができると、次はどうなるかというと、こういったサービスや商品をやっていこうというお話になる傾向があるようです。
そういったところにも、ぜひ、補助事業をと思ったら令和6年からやられているようです。今回の補正には載っていないので非常に順調に事業が行われているのだろうと思っております。これは決算ですとか、しかるべき時に伺っていきたいと思います。
最後に1点あるのですけれども、商店街で防犯面について非常に意識が高くなっています。個人宅に強盗などが増えていることもあって、防犯の補助制度が始まりますけれども、商店についても同じであります。商店は地域の顔であり、そういったところの防犯意識を高めていきことは非常に重要だと思っております。実際に、商店街にはそういった取組はあるのですけれども、個店についてはやっていないと思います。その辺を確認させていただきたいです。
倉田れいか委員#1716 / 2016
◆倉田れいか委員 これまで、商店街の活性化に向けてはイベントなどへの補助金を実施している中で、今回は個店同士、しかも、同じ商店街ではなくても連携してイベントをするときに支援をされたということで、これはとてもいいと思っておりました。
私も地域を回っていると、例えば、同じ業種だけれども、同じ商店街にはいなくて、お隣さんとはライバル関係でもあるけれども、お互いに頑張って相乗効果で盛り上げていきたいというお話があったときに、それを活用できる制度がなかったので、これはとてもすばらしいと思っております。
そういった新たなネットワークができると、次はどうなるかというと、こういったサービスや商品をやっていこうというお話になる傾向があるようです。
そういったところにも、ぜひ、補助事業をと思ったら令和6年からやられているようです。今回の補正には載っていないので非常に順調に事業が行われているのだろうと思っております。これは決算ですとか、しかるべき時に伺っていきたいと思います。
最後に1点あるのですけれども、商店街で防犯面について非常に意識が高くなっています。個人宅に強盗などが増えていることもあって、防犯の補助制度が始まりますけれども、商店についても同じであります。商店は地域の顔であり、そういったところの防犯意識を高めていきことは非常に重要だと思っております。実際に、商店街にはそういった取組はあるのですけれども、個店についてはやっていないと思います。その辺を確認させていただきたいです。
危機管理課長#1717 / 2016
◎危機管理課長 区におきましては、今お話しいただきましたように、商店会や町会等を対象に防犯カメラや防犯灯の整備事業助成を実施してございます。
防犯カメラの設置は、地域全体の防犯力向上の観点から警察署と調整の上、公道等の不特定多数が往来する場所としており、店舗内等は各事業者に設置いただくこととなっております。地域の防犯カメラは、来年度に設置費用の補助率の引上げを検討しております。
引き続き、商店会、町会、関係団体の皆さんに御協力いただきながら、地域の安全安心の確保に努めてまいります。
危機管理課長#1718 / 2016
◎危機管理課長 区におきましては、今お話しいただきましたように、商店会や町会等を対象に防犯カメラや防犯灯の整備事業助成を実施してございます。
防犯カメラの設置は、地域全体の防犯力向上の観点から警察署と調整の上、公道等の不特定多数が往来する場所としており、店舗内等は各事業者に設置いただくこととなっております。地域の防犯カメラは、来年度に設置費用の補助率の引上げを検討しております。
引き続き、商店会、町会、関係団体の皆さんに御協力いただきながら、地域の安全安心の確保に努めてまいります。
危機管理課長#1719 / 2016
◎危機管理課長 区におきましては、今お話しいただきましたように、商店会や町会等を対象に防犯カメラや防犯灯の整備事業助成を実施してございます。
防犯カメラの設置は、地域全体の防犯力向上の観点から警察署と調整の上、公道等の不特定多数が往来する場所としており、店舗内等は各事業者に設置いただくこととなっております。地域の防犯カメラは、来年度に設置費用の補助率の引上げを検討しております。
引き続き、商店会、町会、関係団体の皆さんに御協力いただきながら、地域の安全安心の確保に努めてまいります。
倉田れいか委員#1720 / 2016
◆倉田れいか委員 答弁いただいたのは危機管理課長でしたが、商店街の方々が相談すると思ったら、所管課に相談すると思います。今でしたら速やかな連携を取っていただきたいですし、個店に対する防犯対策を商工観光課や経済課で進めていただきたいと思います。
倉田れいか委員#1721 / 2016
◆倉田れいか委員 答弁いただいたのは危機管理課長でしたが、商店街の方々が相談すると思ったら、所管課に相談すると思います。今でしたら速やかな連携を取っていただきたいですし、個店に対する防犯対策を商工観光課や経済課で進めていただきたいと思います。
倉田れいか委員#1722 / 2016
◆倉田れいか委員 答弁いただいたのは危機管理課長でしたが、商店街の方々が相談すると思ったら、所管課に相談すると思います。今でしたら速やかな連携を取っていただきたいですし、個店に対する防犯対策を商工観光課や経済課で進めていただきたいと思います。
石黒たつお委員#1723 / 2016
◆石黒たつお委員 私から112ページ、115ページの学校給食維持運営費に関連して、学校給食について伺いたいと思います。
無償化自体が実施されて、今回はマイナス補正となっている要因について教えてください。
石黒たつお委員#1724 / 2016
◆石黒たつお委員 私から112ページ、115ページの学校給食維持運営費に関連して、学校給食について伺いたいと思います。
無償化自体が実施されて、今回はマイナス補正となっている要因について教えてください。
石黒たつお委員#1725 / 2016
◆石黒たつお委員 私から112ページ、115ページの学校給食維持運営費に関連して、学校給食について伺いたいと思います。
無償化自体が実施されて、今回はマイナス補正となっている要因について教えてください。
保健給食課長#1726 / 2016
◎保健給食課長 校外授業、それから定期試験や学級閉鎖などによりまして給食を提供しなかった日があります。この見込み差が生じたことがほとんどでございます。
保健給食課長#1727 / 2016
◎保健給食課長 校外授業、それから定期試験や学級閉鎖などによりまして給食を提供しなかった日があります。この見込み差が生じたことがほとんどでございます。
保健給食課長#1728 / 2016
◎保健給食課長 校外授業、それから定期試験や学級閉鎖などによりまして給食を提供しなかった日があります。この見込み差が生じたことがほとんどでございます。
石黒たつお委員#1729 / 2016
◆石黒たつお委員 校外授業や学級閉鎖などでマイナス補正になると、これだけの金額になることが分かりました。
今回、学校給食無償化が入ってきて、来年度から本格的に実施されてきます。
区内の子どもたちの学校は、区立小中学校もあれば、国立であったり、私立もあるわけです。無償化していく対象校がどうなっているのか伺いたいと思います。
石黒たつお委員#1730 / 2016
◆石黒たつお委員 校外授業や学級閉鎖などでマイナス補正になると、これだけの金額になることが分かりました。
今回、学校給食無償化が入ってきて、来年度から本格的に実施されてきます。
区内の子どもたちの学校は、区立小中学校もあれば、国立であったり、私立もあるわけです。無償化していく対象校がどうなっているのか伺いたいと思います。
石黒たつお委員#1731 / 2016
◆石黒たつお委員 校外授業や学級閉鎖などでマイナス補正になると、これだけの金額になることが分かりました。
今回、学校給食無償化が入ってきて、来年度から本格的に実施されてきます。
区内の子どもたちの学校は、区立小中学校もあれば、国立であったり、私立もあるわけです。無償化していく対象校がどうなっているのか伺いたいと思います。
保健給食課長#1732 / 2016
◎保健給食課長 国・私立の小中学校に通う児童生徒の給食費は、まず、都の補助制度におきましても対象外になってございます。
給食費無償の考え方は、自治体任せではなく、本来は国が実施すべきと考えてございますので、引き続き国に働きかけてまいります。
保健給食課長#1733 / 2016
◎保健給食課長 国・私立の小中学校に通う児童生徒の給食費は、まず、都の補助制度におきましても対象外になってございます。
給食費無償の考え方は、自治体任せではなく、本来は国が実施すべきと考えてございますので、引き続き国に働きかけてまいります。
保健給食課長#1734 / 2016
◎保健給食課長 国・私立の小中学校に通う児童生徒の給食費は、まず、都の補助制度におきましても対象外になってございます。
給食費無償の考え方は、自治体任せではなく、本来は国が実施すべきと考えてございますので、引き続き国に働きかけてまいります。
石黒たつお委員#1735 / 2016
◆石黒たつお委員 国立や私立は対象には入っていないと考えています。
今、保健給食課長の答弁にあったように、国が率先してはやるべき事業だということは私も大賛成だと思っております。
国政においても、最近、学校の完全無償化の議論が通常国会に出てきているようであります。今後の国政の動きなども注視していくべきだなと考えております。
これまでの予算特別委員会の中でも、無償化の議論はいろいろとあると思います。
今は給食の無償化の話をしておりますけれども、来年度は、これまで提案していた学用品の保護者の負担軽減に対しても取り組んでいただけるということで、これも感謝しているところであります。
区の答弁の中でも、教育に関わる、無償化していくのか、または自己負担させるのかという考え方において、差があるということを感じています。
無償化の議論は範囲が広がってくると考えておりますので、改めて、練馬区として、あるべき無償化の範囲と、自己負担の範囲はどのようにお考えになるのか、お聞かせください。
石黒たつお委員#1736 / 2016
◆石黒たつお委員 国立や私立は対象には入っていないと考えています。
今、保健給食課長の答弁にあったように、国が率先してはやるべき事業だということは私も大賛成だと思っております。
国政においても、最近、学校の完全無償化の議論が通常国会に出てきているようであります。今後の国政の動きなども注視していくべきだなと考えております。
これまでの予算特別委員会の中でも、無償化の議論はいろいろとあると思います。
今は給食の無償化の話をしておりますけれども、来年度は、これまで提案していた学用品の保護者の負担軽減に対しても取り組んでいただけるということで、これも感謝しているところであります。
区の答弁の中でも、教育に関わる、無償化していくのか、または自己負担させるのかという考え方において、差があるということを感じています。
無償化の議論は範囲が広がってくると考えておりますので、改めて、練馬区として、あるべき無償化の範囲と、自己負担の範囲はどのようにお考えになるのか、お聞かせください。
石黒たつお委員#1737 / 2016
◆石黒たつお委員 国立や私立は対象には入っていないと考えています。
今、保健給食課長の答弁にあったように、国が率先してはやるべき事業だということは私も大賛成だと思っております。
国政においても、最近、学校の完全無償化の議論が通常国会に出てきているようであります。今後の国政の動きなども注視していくべきだなと考えております。
これまでの予算特別委員会の中でも、無償化の議論はいろいろとあると思います。
今は給食の無償化の話をしておりますけれども、来年度は、これまで提案していた学用品の保護者の負担軽減に対しても取り組んでいただけるということで、これも感謝しているところであります。
区の答弁の中でも、教育に関わる、無償化していくのか、または自己負担させるのかという考え方において、差があるということを感じています。
無償化の議論は範囲が広がってくると考えておりますので、改めて、練馬区として、あるべき無償化の範囲と、自己負担の範囲はどのようにお考えになるのか、お聞かせください。
学務課長#1738 / 2016
◎学務課長 まず、学校教育法ですとか教育基本法においては、国または地方公共団体の設置する学務における義務教育は、授業料を徴収しないと明記されてございます。
こうした考えに立ちますと、学務生活における必要な物品等は、社会的動向により、公費負担で購入するもの、私費負担とするものがあり、そういう意味では教育にかかる一定の保護者負担は必要であると考えてございます。
例えば、ノートですとかドリル、リコーダーという児童生徒個人の所有物となるものは、当然ながら保護者が負担するべきものと考えてございます。
こうした考えの下で、今回、公費で負担する学用品の考え方についてガイドラインで整理してございます。
こうした社会的動向も踏まえまして、公費負担、私費負担は検討していくべき課題と考えてございます。
学務課長#1739 / 2016
◎学務課長 まず、学校教育法ですとか教育基本法においては、国または地方公共団体の設置する学務における義務教育は、授業料を徴収しないと明記されてございます。
こうした考えに立ちますと、学務生活における必要な物品等は、社会的動向により、公費負担で購入するもの、私費負担とするものがあり、そういう意味では教育にかかる一定の保護者負担は必要であると考えてございます。
例えば、ノートですとかドリル、リコーダーという児童生徒個人の所有物となるものは、当然ながら保護者が負担するべきものと考えてございます。
こうした考えの下で、今回、公費で負担する学用品の考え方についてガイドラインで整理してございます。
こうした社会的動向も踏まえまして、公費負担、私費負担は検討していくべき課題と考えてございます。
学務課長#1740 / 2016
◎学務課長 まず、学校教育法ですとか教育基本法においては、国または地方公共団体の設置する学務における義務教育は、授業料を徴収しないと明記されてございます。
こうした考えに立ちますと、学務生活における必要な物品等は、社会的動向により、公費負担で購入するもの、私費負担とするものがあり、そういう意味では教育にかかる一定の保護者負担は必要であると考えてございます。
例えば、ノートですとかドリル、リコーダーという児童生徒個人の所有物となるものは、当然ながら保護者が負担するべきものと考えてございます。
こうした考えの下で、今回、公費で負担する学用品の考え方についてガイドラインで整理してございます。
こうした社会的動向も踏まえまして、公費負担、私費負担は検討していくべき課題と考えてございます。
石黒たつお委員#1741 / 2016
◆石黒たつお委員 ありがとうございます。
他区では制服代や修学旅行費を無償化にしていこうと、いろいろな動きがあります。
先ほども出ていたドリルなどは私費負担をしていこうという練馬区の状況もあります。
ただ、タブレットが入ったことによって、ドリルを補完できるものができたとか、教育に関わる無償化にしていくべきもの、または私費負担にしていくものが非常に混在しているので、ここも考え方を整理していく必要があるかと思います、
国政のいろいろな動きの中での範囲になっています。ただ、区としても、庁内でも議論しながら、どうあるべきか共有させていただければと思います。
また、学校給食の無償化においては、区側から見れば財政負担が膨らんでくる話になってまいります。ただ、個人負担においては私費負担がなくなっているということで、ありがたいなということもあります。
財政負担が増えていくという観点で捉えるだけではなくて、むしろ、私費負担がないからこそ学校給食を教育的観点でしっかり捉えて、子どもたちに学校給食を通じて何を伝えていくかということを、理念をもって進めることが必要だと考えております。
その中では、我々が提案した食農教育連絡会議を作っていただいたのですけれども、練馬区として地場産農産物の活用をしっかりと進めていくという会議体です。
これは無償化になったからこそ進めるべきだと考えております。これまでの進捗状況と今後について伺いたいと思います。
石黒たつお委員#1742 / 2016
◆石黒たつお委員 ありがとうございます。
他区では制服代や修学旅行費を無償化にしていこうと、いろいろな動きがあります。
先ほども出ていたドリルなどは私費負担をしていこうという練馬区の状況もあります。
ただ、タブレットが入ったことによって、ドリルを補完できるものができたとか、教育に関わる無償化にしていくべきもの、または私費負担にしていくものが非常に混在しているので、ここも考え方を整理していく必要があるかと思います、
国政のいろいろな動きの中での範囲になっています。ただ、区としても、庁内でも議論しながら、どうあるべきか共有させていただければと思います。
また、学校給食の無償化においては、区側から見れば財政負担が膨らんでくる話になってまいります。ただ、個人負担においては私費負担がなくなっているということで、ありがたいなということもあります。
財政負担が増えていくという観点で捉えるだけではなくて、むしろ、私費負担がないからこそ学校給食を教育的観点でしっかり捉えて、子どもたちに学校給食を通じて何を伝えていくかということを、理念をもって進めることが必要だと考えております。
その中では、我々が提案した食農教育連絡会議を作っていただいたのですけれども、練馬区として地場産農産物の活用をしっかりと進めていくという会議体です。
これは無償化になったからこそ進めるべきだと考えております。これまでの進捗状況と今後について伺いたいと思います。
石黒たつお委員#1743 / 2016
◆石黒たつお委員 ありがとうございます。
他区では制服代や修学旅行費を無償化にしていこうと、いろいろな動きがあります。
先ほども出ていたドリルなどは私費負担をしていこうという練馬区の状況もあります。
ただ、タブレットが入ったことによって、ドリルを補完できるものができたとか、教育に関わる無償化にしていくべきもの、または私費負担にしていくものが非常に混在しているので、ここも考え方を整理していく必要があるかと思います、
国政のいろいろな動きの中での範囲になっています。ただ、区としても、庁内でも議論しながら、どうあるべきか共有させていただければと思います。
また、学校給食の無償化においては、区側から見れば財政負担が膨らんでくる話になってまいります。ただ、個人負担においては私費負担がなくなっているということで、ありがたいなということもあります。
財政負担が増えていくという観点で捉えるだけではなくて、むしろ、私費負担がないからこそ学校給食を教育的観点でしっかり捉えて、子どもたちに学校給食を通じて何を伝えていくかということを、理念をもって進めることが必要だと考えております。
その中では、我々が提案した食農教育連絡会議を作っていただいたのですけれども、練馬区として地場産農産物の活用をしっかりと進めていくという会議体です。
これは無償化になったからこそ進めるべきだと考えております。これまでの進捗状況と今後について伺いたいと思います。
保健給食課長#1744 / 2016
◎保健給食課長 これまでも食農教育連絡会議は、教育委員会と都市農業担当部、それから、JA東京あおば、この三者で会合を行ってございます。
こうした中で、これまでも課題とされてきました食材の納入につきまして、農家一人一人ではなく、一般の事業者や、あるいはJAに担っていただくという調整をしてございます。
また、個々の農家と学校のマッチングなどについても進めてございます。
今後につきましても、こうしたことを地道につなげてまいりたいと考えてございます。
保健給食課長#1745 / 2016
◎保健給食課長 これまでも食農教育連絡会議は、教育委員会と都市農業担当部、それから、JA東京あおば、この三者で会合を行ってございます。
こうした中で、これまでも課題とされてきました食材の納入につきまして、農家一人一人ではなく、一般の事業者や、あるいはJAに担っていただくという調整をしてございます。
また、個々の農家と学校のマッチングなどについても進めてございます。
今後につきましても、こうしたことを地道につなげてまいりたいと考えてございます。
保健給食課長#1746 / 2016
◎保健給食課長 これまでも食農教育連絡会議は、教育委員会と都市農業担当部、それから、JA東京あおば、この三者で会合を行ってございます。
こうした中で、これまでも課題とされてきました食材の納入につきまして、農家一人一人ではなく、一般の事業者や、あるいはJAに担っていただくという調整をしてございます。
また、個々の農家と学校のマッチングなどについても進めてございます。
今後につきましても、こうしたことを地道につなげてまいりたいと考えてございます。
石黒たつお委員#1747 / 2016
◆石黒たつお委員 今回も触れようかと思いましたけれども、配送の課題は長年やっています。
私も長年、配送をどうするのだという話を、いろいろな委員会を通じて発信しております。ぜひ、食農教育連絡会議で、練馬区の特徴的な学校給食を、子どもたちにどうやって進めていき、どうやって配送していくのか、しっかりと取りまとめをしていくことを要望して、私からには終わります。
石黒たつお委員#1748 / 2016
◆石黒たつお委員 今回も触れようかと思いましたけれども、配送の課題は長年やっています。
私も長年、配送をどうするのだという話を、いろいろな委員会を通じて発信しております。ぜひ、食農教育連絡会議で、練馬区の特徴的な学校給食を、子どもたちにどうやって進めていき、どうやって配送していくのか、しっかりと取りまとめをしていくことを要望して、私からには終わります。
石黒たつお委員#1749 / 2016
◆石黒たつお委員 今回も触れようかと思いましたけれども、配送の課題は長年やっています。
私も長年、配送をどうするのだという話を、いろいろな委員会を通じて発信しております。ぜひ、食農教育連絡会議で、練馬区の特徴的な学校給食を、子どもたちにどうやって進めていき、どうやって配送していくのか、しっかりと取りまとめをしていくことを要望して、私からには終わります。
田中よしゆき委員長#1750 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会未来会議、都民ファーストの会、国民民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1751 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会未来会議、都民ファーストの会、国民民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1752 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で練馬区議会未来会議、都民ファーストの会、国民民主党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1753 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、インクルーシブな練馬をめざす会、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1754 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、インクルーシブな練馬をめざす会、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1755 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、インクルーシブな練馬をめざす会、どうぞ。
岩瀬たけし委員#1756 / 2016
◆岩瀬たけし委員 議案34号、補正予算、112ページ及び115ページ、1、各種扶助費の就学援助費に関連して、私からも質問をします。
練馬区は生活困窮世帯への支援の充実を掲げていますが、いまだ課題も多いものです。厚生労働省が実施した最新の2023年国民生活基礎調査では、18歳未満の子どもがいる世帯の65%が生活が苦しいと回答しています。
昨年のセーブ・ザ・チルドレンのアンケートで、制服など入学の費用を工面するために、親自身の食事を減らすなどして生活費を削るとの回答が、生活困窮者の6割近くにも達しています。
こうした中、セーフティネット、就学援助が果たす役割は非常に大きいものです。
最初に、2023年度の就学援助対象者の割合をお答えください。
岩瀬たけし委員#1757 / 2016
◆岩瀬たけし委員 議案34号、補正予算、112ページ及び115ページ、1、各種扶助費の就学援助費に関連して、私からも質問をします。
練馬区は生活困窮世帯への支援の充実を掲げていますが、いまだ課題も多いものです。厚生労働省が実施した最新の2023年国民生活基礎調査では、18歳未満の子どもがいる世帯の65%が生活が苦しいと回答しています。
昨年のセーブ・ザ・チルドレンのアンケートで、制服など入学の費用を工面するために、親自身の食事を減らすなどして生活費を削るとの回答が、生活困窮者の6割近くにも達しています。
こうした中、セーフティネット、就学援助が果たす役割は非常に大きいものです。
最初に、2023年度の就学援助対象者の割合をお答えください。
岩瀬たけし委員#1758 / 2016
◆岩瀬たけし委員 議案34号、補正予算、112ページ及び115ページ、1、各種扶助費の就学援助費に関連して、私からも質問をします。
練馬区は生活困窮世帯への支援の充実を掲げていますが、いまだ課題も多いものです。厚生労働省が実施した最新の2023年国民生活基礎調査では、18歳未満の子どもがいる世帯の65%が生活が苦しいと回答しています。
昨年のセーブ・ザ・チルドレンのアンケートで、制服など入学の費用を工面するために、親自身の食事を減らすなどして生活費を削るとの回答が、生活困窮者の6割近くにも達しています。
こうした中、セーフティネット、就学援助が果たす役割は非常に大きいものです。
最初に、2023年度の就学援助対象者の割合をお答えください。
学務課長#1759 / 2016
◎学務課長 令和5年度における要保護、準要保護の就学援助世帯の割合でございます。
小学校は全体の10.87%、中学校は全体の15.94%でございます。
学務課長#1760 / 2016
◎学務課長 令和5年度における要保護、準要保護の就学援助世帯の割合でございます。
小学校は全体の10.87%、中学校は全体の15.94%でございます。
学務課長#1761 / 2016
◎学務課長 令和5年度における要保護、準要保護の就学援助世帯の割合でございます。
小学校は全体の10.87%、中学校は全体の15.94%でございます。
岩瀬たけし委員#1762 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
特に中学生の世帯では、概ね6世帯に1世帯が準生活保護世帯に該当しているわけです。
では、実際に誰が受けられるのか。就学援助の認定基準について確認します。
就学援助は、学校教育法で規定されています。対象は生活保護法に規定される要保護者、そして準要保護者の2種類。
要保護者に対しては国が支援を実施する一方で、準要保護者に対しては市区町村が一般財源で実施。認定基準も自治体が独自に規定しているところです。
こちらの就学援助の認定基準は、練馬区を含め全国で8割の自治体は生活保護の基準額に一定の係数を掛けた額としています。そのため、この係数が高ければ高いほど就学援助を受けやすい状況です。
文部科学省の令和6年度調査では、最も多いのは生活保護基準の1.3倍、全国で800近くの自治体が採用しています。
他方、練馬区の認定基準は生活保護基準の僅か1.2倍。これは23区でも2番目に厳しい数値。他区であれば就学援助を受けられるのに練馬区では受けられない、いわゆる所得制限の壁が発生しています。
例えば、小学生と幼児がいる4人世帯は、練馬区では、目安として受給上限が年収359万円に対し、中野区では生活保護基準の1.3倍の389万円で、30万円の差。さらに、基準が最も緩いのは、文京区の1.67倍で、年収500万円近くまで受給は可能。練馬区とは140万円の差が発生しています。
そこで、練馬区は、いつ、どのような経緯で、就学援助認定の基準を生活保護の1.2倍としたのか。その理由、根拠をお示しください。
岩瀬たけし委員#1763 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
特に中学生の世帯では、概ね6世帯に1世帯が準生活保護世帯に該当しているわけです。
では、実際に誰が受けられるのか。就学援助の認定基準について確認します。
就学援助は、学校教育法で規定されています。対象は生活保護法に規定される要保護者、そして準要保護者の2種類。
要保護者に対しては国が支援を実施する一方で、準要保護者に対しては市区町村が一般財源で実施。認定基準も自治体が独自に規定しているところです。
こちらの就学援助の認定基準は、練馬区を含め全国で8割の自治体は生活保護の基準額に一定の係数を掛けた額としています。そのため、この係数が高ければ高いほど就学援助を受けやすい状況です。
文部科学省の令和6年度調査では、最も多いのは生活保護基準の1.3倍、全国で800近くの自治体が採用しています。
他方、練馬区の認定基準は生活保護基準の僅か1.2倍。これは23区でも2番目に厳しい数値。他区であれば就学援助を受けられるのに練馬区では受けられない、いわゆる所得制限の壁が発生しています。
例えば、小学生と幼児がいる4人世帯は、練馬区では、目安として受給上限が年収359万円に対し、中野区では生活保護基準の1.3倍の389万円で、30万円の差。さらに、基準が最も緩いのは、文京区の1.67倍で、年収500万円近くまで受給は可能。練馬区とは140万円の差が発生しています。
そこで、練馬区は、いつ、どのような経緯で、就学援助認定の基準を生活保護の1.2倍としたのか。その理由、根拠をお示しください。
岩瀬たけし委員#1764 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
特に中学生の世帯では、概ね6世帯に1世帯が準生活保護世帯に該当しているわけです。
では、実際に誰が受けられるのか。就学援助の認定基準について確認します。
就学援助は、学校教育法で規定されています。対象は生活保護法に規定される要保護者、そして準要保護者の2種類。
要保護者に対しては国が支援を実施する一方で、準要保護者に対しては市区町村が一般財源で実施。認定基準も自治体が独自に規定しているところです。
こちらの就学援助の認定基準は、練馬区を含め全国で8割の自治体は生活保護の基準額に一定の係数を掛けた額としています。そのため、この係数が高ければ高いほど就学援助を受けやすい状況です。
文部科学省の令和6年度調査では、最も多いのは生活保護基準の1.3倍、全国で800近くの自治体が採用しています。
他方、練馬区の認定基準は生活保護基準の僅か1.2倍。これは23区でも2番目に厳しい数値。他区であれば就学援助を受けられるのに練馬区では受けられない、いわゆる所得制限の壁が発生しています。
例えば、小学生と幼児がいる4人世帯は、練馬区では、目安として受給上限が年収359万円に対し、中野区では生活保護基準の1.3倍の389万円で、30万円の差。さらに、基準が最も緩いのは、文京区の1.67倍で、年収500万円近くまで受給は可能。練馬区とは140万円の差が発生しています。
そこで、練馬区は、いつ、どのような経緯で、就学援助認定の基準を生活保護の1.2倍としたのか。その理由、根拠をお示しください。
学務課長#1765 / 2016
◎学務課長 国は、就学援助の事務費用の一部が国庫補助となっていた時代は、認定基準の1.1倍が妥当としていました。
一方、大都市特有の事情を鑑みまして、昭和59年に区長会の申合せで、これに0.1ポイントを上乗せし、特別区として1.2倍とした経緯がございます。
これを踏まえて、区も認定倍率を1.2倍としてございます。
現在の認定倍率は練馬区を含めて11区で採用されており、妥当な倍率と考えてございます。
学務課長#1766 / 2016
◎学務課長 国は、就学援助の事務費用の一部が国庫補助となっていた時代は、認定基準の1.1倍が妥当としていました。
一方、大都市特有の事情を鑑みまして、昭和59年に区長会の申合せで、これに0.1ポイントを上乗せし、特別区として1.2倍とした経緯がございます。
これを踏まえて、区も認定倍率を1.2倍としてございます。
現在の認定倍率は練馬区を含めて11区で採用されており、妥当な倍率と考えてございます。
学務課長#1767 / 2016
◎学務課長 国は、就学援助の事務費用の一部が国庫補助となっていた時代は、認定基準の1.1倍が妥当としていました。
一方、大都市特有の事情を鑑みまして、昭和59年に区長会の申合せで、これに0.1ポイントを上乗せし、特別区として1.2倍とした経緯がございます。
これを踏まえて、区も認定倍率を1.2倍としてございます。
現在の認定倍率は練馬区を含めて11区で採用されており、妥当な倍率と考えてございます。
岩瀬たけし委員#1768 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今御説明があったように、練馬区の基準は1984年の特別区長会での申合せに基づく。つまり、今から40年以上前の基準なわけです。
全国では75%の自治体が現在の実態に合わせて、生活保護基準の1.2倍よりも高い数値を採用しています。また、先ほど11区で1.2倍と言っていましたが、11区では1.2よりも高い数値になっています。ですから、練馬区は1.2倍に固執する必要はない。
練馬区は今、23区で2番目に厳しい基準です。子育て世帯に力を入れるのであれば、時代に合わせて見直すべきだと考えます。
こちらについて見直す考えはないということでしたが、ぜひ見直しを求めます。
先ほど他会派の答弁でございましたが、練馬区の就学援助の受給世帯は全体の僅か12%となっています。例えば、生活保護基準の1.4倍を採用している世田谷区や大田区は20%近くの方が受けられているわけです。区としても実態に合わせた対応を求めたいと思います。
そして、基準だけではなくて、支給金額にも課題があります。
全国では、多くの自治体が国の生活保護世帯に対する予算単価、いわゆる国の予算単価を基準にしています。
そうした中、令和6年度の入学準備金は、国の予算単価は中学校で63,000円。文部科学省の調査では、全国で83%、1,500近くの自治体が63,000円か、それ以上と回答しています。
しかし、練馬区では今年度は僅か60,000円。23区でも17区が63,000円より高い一方、練馬区の支給金額は23区で下から2番目になっています。なぜ、練馬区の支給金額は国の単価よりも低いのか、考え方をお答えください。
岩瀬たけし委員#1769 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今御説明があったように、練馬区の基準は1984年の特別区長会での申合せに基づく。つまり、今から40年以上前の基準なわけです。
全国では75%の自治体が現在の実態に合わせて、生活保護基準の1.2倍よりも高い数値を採用しています。また、先ほど11区で1.2倍と言っていましたが、11区では1.2よりも高い数値になっています。ですから、練馬区は1.2倍に固執する必要はない。
練馬区は今、23区で2番目に厳しい基準です。子育て世帯に力を入れるのであれば、時代に合わせて見直すべきだと考えます。
こちらについて見直す考えはないということでしたが、ぜひ見直しを求めます。
先ほど他会派の答弁でございましたが、練馬区の就学援助の受給世帯は全体の僅か12%となっています。例えば、生活保護基準の1.4倍を採用している世田谷区や大田区は20%近くの方が受けられているわけです。区としても実態に合わせた対応を求めたいと思います。
そして、基準だけではなくて、支給金額にも課題があります。
全国では、多くの自治体が国の生活保護世帯に対する予算単価、いわゆる国の予算単価を基準にしています。
そうした中、令和6年度の入学準備金は、国の予算単価は中学校で63,000円。文部科学省の調査では、全国で83%、1,500近くの自治体が63,000円か、それ以上と回答しています。
しかし、練馬区では今年度は僅か60,000円。23区でも17区が63,000円より高い一方、練馬区の支給金額は23区で下から2番目になっています。なぜ、練馬区の支給金額は国の単価よりも低いのか、考え方をお答えください。
岩瀬たけし委員#1770 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今御説明があったように、練馬区の基準は1984年の特別区長会での申合せに基づく。つまり、今から40年以上前の基準なわけです。
全国では75%の自治体が現在の実態に合わせて、生活保護基準の1.2倍よりも高い数値を採用しています。また、先ほど11区で1.2倍と言っていましたが、11区では1.2よりも高い数値になっています。ですから、練馬区は1.2倍に固執する必要はない。
練馬区は今、23区で2番目に厳しい基準です。子育て世帯に力を入れるのであれば、時代に合わせて見直すべきだと考えます。
こちらについて見直す考えはないということでしたが、ぜひ見直しを求めます。
先ほど他会派の答弁でございましたが、練馬区の就学援助の受給世帯は全体の僅か12%となっています。例えば、生活保護基準の1.4倍を採用している世田谷区や大田区は20%近くの方が受けられているわけです。区としても実態に合わせた対応を求めたいと思います。
そして、基準だけではなくて、支給金額にも課題があります。
全国では、多くの自治体が国の生活保護世帯に対する予算単価、いわゆる国の予算単価を基準にしています。
そうした中、令和6年度の入学準備金は、国の予算単価は中学校で63,000円。文部科学省の調査では、全国で83%、1,500近くの自治体が63,000円か、それ以上と回答しています。
しかし、練馬区では今年度は僅か60,000円。23区でも17区が63,000円より高い一方、練馬区の支給金額は23区で下から2番目になっています。なぜ、練馬区の支給金額は国の単価よりも低いのか、考え方をお答えください。
学務課長#1771 / 2016
◎学務課長 まず、就学援助世帯が減っている理由は様々にあると思います。
私どもは、各世帯の所得の改善があると考えてございます。
学齢期の子どもがいる世帯のうち、主に就学援助の対象となる方のポイントが下がっていることや所得が上がっている世帯が増えていることなどの背景がございます。
次に、就学援助の支援金額の根拠は、東京都が示す各区の標準的な行政需要を算定している財政調整交付金における要保護、準要保護児童・生徒就学援助積算に示されている積算基礎額に基づいて額を決定してございます。
学務課長#1772 / 2016
◎学務課長 まず、就学援助世帯が減っている理由は様々にあると思います。
私どもは、各世帯の所得の改善があると考えてございます。
学齢期の子どもがいる世帯のうち、主に就学援助の対象となる方のポイントが下がっていることや所得が上がっている世帯が増えていることなどの背景がございます。
次に、就学援助の支援金額の根拠は、東京都が示す各区の標準的な行政需要を算定している財政調整交付金における要保護、準要保護児童・生徒就学援助積算に示されている積算基礎額に基づいて額を決定してございます。
学務課長#1773 / 2016
◎学務課長 まず、就学援助世帯が減っている理由は様々にあると思います。
私どもは、各世帯の所得の改善があると考えてございます。
学齢期の子どもがいる世帯のうち、主に就学援助の対象となる方のポイントが下がっていることや所得が上がっている世帯が増えていることなどの背景がございます。
次に、就学援助の支援金額の根拠は、東京都が示す各区の標準的な行政需要を算定している財政調整交付金における要保護、準要保護児童・生徒就学援助積算に示されている積算基礎額に基づいて額を決定してございます。
岩瀬たけし委員#1774 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私は、就学援助の受給者の数が減っている理由は聞いていません。なぜ、聞いていないことを答えるのですか。こちらは全くもって時間の無駄ですし、聞いたことにきちんと答弁していただきたかったと思います。
改めて、練馬区は都の財調単価を用いて単価を決めているということです。
では、都の財調単価はどうやって決めているのか。こちらは、国の予算単価が改定された翌年度に同額に改定することになっていて、必ず1年の遅れが生じてしまうのです。
さらにもう一点、金額について、実際に生活保護世帯が受け取っている入学準備金よりも非常に低いという課題が存在しています。
どういうことかというと、国は実態に合わせて、平成30年から入学準備金の上限を大幅に増額して、現在中学校で81,000円としています。そのため、区が根拠としている都の財調単価とは大きな乖離が発生しています。特に中学校の入学準備金が、練馬区では要保護者に対しては81,000円、でも、準要保護者に対しては60,000円。20,000円以上の差が発生しています。
こうした中で、23区のうち約半数の11区では、支給金額の根拠を都の財調単価から生活保護基準の入学準備金へと変更しています。23区の多くの自治体では現在81,000円としているわけです。
練馬区も都の財調単価に合わせるのではなくて、実態に沿って生活保護基準に変更すべきです。お答えをお願いします。
岩瀬たけし委員#1775 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私は、就学援助の受給者の数が減っている理由は聞いていません。なぜ、聞いていないことを答えるのですか。こちらは全くもって時間の無駄ですし、聞いたことにきちんと答弁していただきたかったと思います。
改めて、練馬区は都の財調単価を用いて単価を決めているということです。
では、都の財調単価はどうやって決めているのか。こちらは、国の予算単価が改定された翌年度に同額に改定することになっていて、必ず1年の遅れが生じてしまうのです。
さらにもう一点、金額について、実際に生活保護世帯が受け取っている入学準備金よりも非常に低いという課題が存在しています。
どういうことかというと、国は実態に合わせて、平成30年から入学準備金の上限を大幅に増額して、現在中学校で81,000円としています。そのため、区が根拠としている都の財調単価とは大きな乖離が発生しています。特に中学校の入学準備金が、練馬区では要保護者に対しては81,000円、でも、準要保護者に対しては60,000円。20,000円以上の差が発生しています。
こうした中で、23区のうち約半数の11区では、支給金額の根拠を都の財調単価から生活保護基準の入学準備金へと変更しています。23区の多くの自治体では現在81,000円としているわけです。
練馬区も都の財調単価に合わせるのではなくて、実態に沿って生活保護基準に変更すべきです。お答えをお願いします。
岩瀬たけし委員#1776 / 2016
◆岩瀬たけし委員 私は、就学援助の受給者の数が減っている理由は聞いていません。なぜ、聞いていないことを答えるのですか。こちらは全くもって時間の無駄ですし、聞いたことにきちんと答弁していただきたかったと思います。
改めて、練馬区は都の財調単価を用いて単価を決めているということです。
では、都の財調単価はどうやって決めているのか。こちらは、国の予算単価が改定された翌年度に同額に改定することになっていて、必ず1年の遅れが生じてしまうのです。
さらにもう一点、金額について、実際に生活保護世帯が受け取っている入学準備金よりも非常に低いという課題が存在しています。
どういうことかというと、国は実態に合わせて、平成30年から入学準備金の上限を大幅に増額して、現在中学校で81,000円としています。そのため、区が根拠としている都の財調単価とは大きな乖離が発生しています。特に中学校の入学準備金が、練馬区では要保護者に対しては81,000円、でも、準要保護者に対しては60,000円。20,000円以上の差が発生しています。
こうした中で、23区のうち約半数の11区では、支給金額の根拠を都の財調単価から生活保護基準の入学準備金へと変更しています。23区の多くの自治体では現在81,000円としているわけです。
練馬区も都の財調単価に合わせるのではなくて、実態に沿って生活保護基準に変更すべきです。お答えをお願いします。
学務課長#1777 / 2016
◎学務課長 就学援助は、経済的に困窮している世帯の、学校にかかる費用の一部を補助する制度でございます。就学援助世帯には生活保護によって認定される要保護世帯と生活保護を基準とした係数によって認定される準要保護世帯がございます。
生活保護世帯と準要保護世帯では家計の状況も異なることから、一律に生活保護基準にすることはなじまないと考えてございます。
区は、都が示す算定根拠を基本としながらも、例えば修学旅行費や移動教室に係る経費は、基準にとらわれることなく実費分を支給するなど、実態に即した支援を実施してございます。
現時点では、都がその年度の算定根拠を示す以上、それを単価とするのが妥当と考えてございます。
学務課長#1778 / 2016
◎学務課長 就学援助は、経済的に困窮している世帯の、学校にかかる費用の一部を補助する制度でございます。就学援助世帯には生活保護によって認定される要保護世帯と生活保護を基準とした係数によって認定される準要保護世帯がございます。
生活保護世帯と準要保護世帯では家計の状況も異なることから、一律に生活保護基準にすることはなじまないと考えてございます。
区は、都が示す算定根拠を基本としながらも、例えば修学旅行費や移動教室に係る経費は、基準にとらわれることなく実費分を支給するなど、実態に即した支援を実施してございます。
現時点では、都がその年度の算定根拠を示す以上、それを単価とするのが妥当と考えてございます。
学務課長#1779 / 2016
◎学務課長 就学援助は、経済的に困窮している世帯の、学校にかかる費用の一部を補助する制度でございます。就学援助世帯には生活保護によって認定される要保護世帯と生活保護を基準とした係数によって認定される準要保護世帯がございます。
生活保護世帯と準要保護世帯では家計の状況も異なることから、一律に生活保護基準にすることはなじまないと考えてございます。
区は、都が示す算定根拠を基本としながらも、例えば修学旅行費や移動教室に係る経費は、基準にとらわれることなく実費分を支給するなど、実態に即した支援を実施してございます。
現時点では、都がその年度の算定根拠を示す以上、それを単価とするのが妥当と考えてございます。
岩瀬たけし委員#1780 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今、実態に即した修学旅行費などを払うと言っていました。今現在、入学準備金は全く実態に即していないです。
多くの自治体では、要保護者、準要保護者にかかわらず、一時的な負担が非常に大きいということで、要保護者と同等の水準で援助しているわけです。
当然、中学校の入学は60,000円で終わるわけがない。実態から大きく乖離しているわけですから、都の財調単価を参考にするのではなくて、実態に合わせた見直しを求めます。
練馬区は、23区で支給基準が2番目に厳しく、さらに支給金額も入学準備金では2番目に低いです。全国的に見て8割の自治体より安いので改善を求めたいと思います。
続いて、109ページ、2、学習支援事業経費に関連して、不登校児童・生徒についても質問します。
12月の質問の中で、特別支援学級、不登校児童・生徒の支援の充実を訴えました。
そこで確認します。練馬区の特別支援学級における不登校児童・生徒の数及び出現率をお答えください。
岩瀬たけし委員#1781 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今、実態に即した修学旅行費などを払うと言っていました。今現在、入学準備金は全く実態に即していないです。
多くの自治体では、要保護者、準要保護者にかかわらず、一時的な負担が非常に大きいということで、要保護者と同等の水準で援助しているわけです。
当然、中学校の入学は60,000円で終わるわけがない。実態から大きく乖離しているわけですから、都の財調単価を参考にするのではなくて、実態に合わせた見直しを求めます。
練馬区は、23区で支給基準が2番目に厳しく、さらに支給金額も入学準備金では2番目に低いです。全国的に見て8割の自治体より安いので改善を求めたいと思います。
続いて、109ページ、2、学習支援事業経費に関連して、不登校児童・生徒についても質問します。
12月の質問の中で、特別支援学級、不登校児童・生徒の支援の充実を訴えました。
そこで確認します。練馬区の特別支援学級における不登校児童・生徒の数及び出現率をお答えください。
岩瀬たけし委員#1782 / 2016
◆岩瀬たけし委員 今、実態に即した修学旅行費などを払うと言っていました。今現在、入学準備金は全く実態に即していないです。
多くの自治体では、要保護者、準要保護者にかかわらず、一時的な負担が非常に大きいということで、要保護者と同等の水準で援助しているわけです。
当然、中学校の入学は60,000円で終わるわけがない。実態から大きく乖離しているわけですから、都の財調単価を参考にするのではなくて、実態に合わせた見直しを求めます。
練馬区は、23区で支給基準が2番目に厳しく、さらに支給金額も入学準備金では2番目に低いです。全国的に見て8割の自治体より安いので改善を求めたいと思います。
続いて、109ページ、2、学習支援事業経費に関連して、不登校児童・生徒についても質問します。
12月の質問の中で、特別支援学級、不登校児童・生徒の支援の充実を訴えました。
そこで確認します。練馬区の特別支援学級における不登校児童・生徒の数及び出現率をお答えください。
教育振興部副参事#1783 / 2016
◎教育振興部副参事 小学校の不登校児童数は15名、出現率3.1%、中学校の不登校生徒数は28名、出現率は11.2%でございます。
教育振興部副参事#1784 / 2016
◎教育振興部副参事 小学校の不登校児童数は15名、出現率3.1%、中学校の不登校生徒数は28名、出現率は11.2%でございます。
教育振興部副参事#1785 / 2016
◎教育振興部副参事 小学校の不登校児童数は15名、出現率3.1%、中学校の不登校生徒数は28名、出現率は11.2%でございます。
岩瀬たけし委員#1786 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
昨年度の練馬区の不登校の出現率は、小学校全体では2.14%、中学校では6.9%だった。それに比べると、特別支援学級における不登校の出現率は、中学校では1.6倍、小学校でも1.5倍と非常に高い数値になっています。
こうした子どもたちに対する支援を事前に確認したところ、不登校支援の中心である適応指導教室においては、特別支援学級の児童・生徒は一人も登録していないということ。つまり、区の不登校支援の多くは、残念ながら特別支援学級の児童・生徒のニーズに合うものになっていない状況です。
保護者からも、なかなか安心して過ごせる居場所が見つからず苦労している、あるいは、教員からもなかなか大変だといった声も届いています。
現在、練馬区は特別支援教育の実施方針を検討しています。その中で、特別支援学級における不登校児童・生徒の状況に合った新たな対策や方針も検討すべきです。区の考えを伺います
岩瀬たけし委員#1787 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
昨年度の練馬区の不登校の出現率は、小学校全体では2.14%、中学校では6.9%だった。それに比べると、特別支援学級における不登校の出現率は、中学校では1.6倍、小学校でも1.5倍と非常に高い数値になっています。
こうした子どもたちに対する支援を事前に確認したところ、不登校支援の中心である適応指導教室においては、特別支援学級の児童・生徒は一人も登録していないということ。つまり、区の不登校支援の多くは、残念ながら特別支援学級の児童・生徒のニーズに合うものになっていない状況です。
保護者からも、なかなか安心して過ごせる居場所が見つからず苦労している、あるいは、教員からもなかなか大変だといった声も届いています。
現在、練馬区は特別支援教育の実施方針を検討しています。その中で、特別支援学級における不登校児童・生徒の状況に合った新たな対策や方針も検討すべきです。区の考えを伺います
岩瀬たけし委員#1788 / 2016
◆岩瀬たけし委員 ありがとうございます。
昨年度の練馬区の不登校の出現率は、小学校全体では2.14%、中学校では6.9%だった。それに比べると、特別支援学級における不登校の出現率は、中学校では1.6倍、小学校でも1.5倍と非常に高い数値になっています。
こうした子どもたちに対する支援を事前に確認したところ、不登校支援の中心である適応指導教室においては、特別支援学級の児童・生徒は一人も登録していないということ。つまり、区の不登校支援の多くは、残念ながら特別支援学級の児童・生徒のニーズに合うものになっていない状況です。
保護者からも、なかなか安心して過ごせる居場所が見つからず苦労している、あるいは、教員からもなかなか大変だといった声も届いています。
現在、練馬区は特別支援教育の実施方針を検討しています。その中で、特別支援学級における不登校児童・生徒の状況に合った新たな対策や方針も検討すべきです。区の考えを伺います
教育振興部副参事#1789 / 2016
◎教育振興部副参事 今後は、これまで取組を継続してまいりました令和5年8月の不登校対策方針を改定しまして、練馬区特別支援教育実施方針の策定を進めてございます。
これらの中におきまして、より特別支援教育の推進の強化を図ってまいります。また、学校を支える環境整備として、教育分野と健康、福祉の連携について調整役を担う部署の新設なども検討してございます。これらに基づき、誰一人取り残さない多様な支援を行ってまいります。
教育振興部副参事#1790 / 2016
◎教育振興部副参事 今後は、これまで取組を継続してまいりました令和5年8月の不登校対策方針を改定しまして、練馬区特別支援教育実施方針の策定を進めてございます。
これらの中におきまして、より特別支援教育の推進の強化を図ってまいります。また、学校を支える環境整備として、教育分野と健康、福祉の連携について調整役を担う部署の新設なども検討してございます。これらに基づき、誰一人取り残さない多様な支援を行ってまいります。
教育振興部副参事#1791 / 2016
◎教育振興部副参事 今後は、これまで取組を継続してまいりました令和5年8月の不登校対策方針を改定しまして、練馬区特別支援教育実施方針の策定を進めてございます。
これらの中におきまして、より特別支援教育の推進の強化を図ってまいります。また、学校を支える環境整備として、教育分野と健康、福祉の連携について調整役を担う部署の新設なども検討してございます。これらに基づき、誰一人取り残さない多様な支援を行ってまいります。
田中よしゆき委員長#1792 / 2016
○田中よしゆき委員長 インクルーシブな練馬をめざす会の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1793 / 2016
○田中よしゆき委員長 インクルーシブな練馬をめざす会の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1794 / 2016
○田中よしゆき委員長 インクルーシブな練馬をめざす会の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1795 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会日本維新の会、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1796 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会日本維新の会、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1797 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会日本維新の会、どうぞ。
水上明子委員#1798 / 2016
◆水上明子委員 よろしくお願いいたします。
議案第5号の予算書7ページ、1、防犯対策経費(1)住まいの防犯対策費助成経費について伺います。
今回の助成制度は、戸建て住宅での設置イメージはしやすいかと思うのですが、マンションや集合住宅ではどのような形が対象となるのでしょうか。
水上明子委員#1799 / 2016
◆水上明子委員 よろしくお願いいたします。
議案第5号の予算書7ページ、1、防犯対策経費(1)住まいの防犯対策費助成経費について伺います。
今回の助成制度は、戸建て住宅での設置イメージはしやすいかと思うのですが、マンションや集合住宅ではどのような形が対象となるのでしょうか。
水上明子委員#1800 / 2016
◆水上明子委員 よろしくお願いいたします。
議案第5号の予算書7ページ、1、防犯対策経費(1)住まいの防犯対策費助成経費について伺います。
今回の助成制度は、戸建て住宅での設置イメージはしやすいかと思うのですが、マンションや集合住宅ではどのような形が対象となるのでしょうか。
危機管理課長#1801 / 2016
◎危機管理課長 住まいの防犯対策助成の対象でございます。
防犯用品の購入費用等の助成は、戸建て、集合住宅、または持家、分譲、賃貸等を問わず対象となります。
集合住宅の場合、防犯カメラの設置等は共用部分を除く申請者の居室の玄関や室内などの専用使用が認められる場所となります。また、所有者や管理者等に届け出るなどの調整をいただく必要があります。
こうした留意点等も、事業案内等をする際には周知してまいります。
危機管理課長#1802 / 2016
◎危機管理課長 住まいの防犯対策助成の対象でございます。
防犯用品の購入費用等の助成は、戸建て、集合住宅、または持家、分譲、賃貸等を問わず対象となります。
集合住宅の場合、防犯カメラの設置等は共用部分を除く申請者の居室の玄関や室内などの専用使用が認められる場所となります。また、所有者や管理者等に届け出るなどの調整をいただく必要があります。
こうした留意点等も、事業案内等をする際には周知してまいります。
危機管理課長#1803 / 2016
◎危機管理課長 住まいの防犯対策助成の対象でございます。
防犯用品の購入費用等の助成は、戸建て、集合住宅、または持家、分譲、賃貸等を問わず対象となります。
集合住宅の場合、防犯カメラの設置等は共用部分を除く申請者の居室の玄関や室内などの専用使用が認められる場所となります。また、所有者や管理者等に届け出るなどの調整をいただく必要があります。
こうした留意点等も、事業案内等をする際には周知してまいります。
水上明子委員#1804 / 2016
◆水上明子委員 集合住宅の場合は、自分の判断だけでは取付けができず、申請書などの提出や、印鑑をもらう必要があるので、管理組合や大家への周知は本当に重要と思っています。
先ほどほかの会派でもありましたけれども、防犯カメラの他にも、鍵や窓ガラスの入替えなど、様々な防犯用品の助成で検討されているということです。
今後周知をしていくときに、この問題に対しては、この防犯用品が対応しているという表や、戸建て、マンション、賃貸で可能なものはマル、対応してないのはバツという一覧など、ぜひ見やすい工夫をしていただければと思います。
住居侵入に対しても、戸建てと集合住宅では対応が違うように、マンション特有のリスクもあります。
区民の半数近くが集合住宅に住んでいることから、その対策と行動につながるように、分かりやすく周知を行っていただきたいです。現状どのような工夫を考えているのでしょうか。
水上明子委員#1805 / 2016
◆水上明子委員 集合住宅の場合は、自分の判断だけでは取付けができず、申請書などの提出や、印鑑をもらう必要があるので、管理組合や大家への周知は本当に重要と思っています。
先ほどほかの会派でもありましたけれども、防犯カメラの他にも、鍵や窓ガラスの入替えなど、様々な防犯用品の助成で検討されているということです。
今後周知をしていくときに、この問題に対しては、この防犯用品が対応しているという表や、戸建て、マンション、賃貸で可能なものはマル、対応してないのはバツという一覧など、ぜひ見やすい工夫をしていただければと思います。
住居侵入に対しても、戸建てと集合住宅では対応が違うように、マンション特有のリスクもあります。
区民の半数近くが集合住宅に住んでいることから、その対策と行動につながるように、分かりやすく周知を行っていただきたいです。現状どのような工夫を考えているのでしょうか。
水上明子委員#1806 / 2016
◆水上明子委員 集合住宅の場合は、自分の判断だけでは取付けができず、申請書などの提出や、印鑑をもらう必要があるので、管理組合や大家への周知は本当に重要と思っています。
先ほどほかの会派でもありましたけれども、防犯カメラの他にも、鍵や窓ガラスの入替えなど、様々な防犯用品の助成で検討されているということです。
今後周知をしていくときに、この問題に対しては、この防犯用品が対応しているという表や、戸建て、マンション、賃貸で可能なものはマル、対応してないのはバツという一覧など、ぜひ見やすい工夫をしていただければと思います。
住居侵入に対しても、戸建てと集合住宅では対応が違うように、マンション特有のリスクもあります。
区民の半数近くが集合住宅に住んでいることから、その対策と行動につながるように、分かりやすく周知を行っていただきたいです。現状どのような工夫を考えているのでしょうか。
危機管理課長#1807 / 2016
◎危機管理課長 集合住宅の防犯対策は、居住者が複数世帯いらっしゃいまして、近隣との調整や、建物構造等の違いから、対策方法が異なる部分もございます。
戸建て住宅と分けた形で、集合住宅におけます住居侵入のリスクや対策などをまとめて、7月に全戸配布いたします防犯防火ハンドブックに記載するなど、集合住宅の防犯対策の周知啓発に取り組んでまいります。
危機管理課長#1808 / 2016
◎危機管理課長 集合住宅の防犯対策は、居住者が複数世帯いらっしゃいまして、近隣との調整や、建物構造等の違いから、対策方法が異なる部分もございます。
戸建て住宅と分けた形で、集合住宅におけます住居侵入のリスクや対策などをまとめて、7月に全戸配布いたします防犯防火ハンドブックに記載するなど、集合住宅の防犯対策の周知啓発に取り組んでまいります。
危機管理課長#1809 / 2016
◎危機管理課長 集合住宅の防犯対策は、居住者が複数世帯いらっしゃいまして、近隣との調整や、建物構造等の違いから、対策方法が異なる部分もございます。
戸建て住宅と分けた形で、集合住宅におけます住居侵入のリスクや対策などをまとめて、7月に全戸配布いたします防犯防火ハンドブックに記載するなど、集合住宅の防犯対策の周知啓発に取り組んでまいります。
水上明子委員#1810 / 2016
◆水上明子委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
続いて、議案第34号の予算書50ページ、1、職員人件費に関連して伺います。
人件費は初期に在籍した人数で計算していると思います。12月にベースアップもあった中、予算書を拝見していると各款の人件費で増減がありました。特に減額が多いところの要因を教えてください。
水上明子委員#1811 / 2016
◆水上明子委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
続いて、議案第34号の予算書50ページ、1、職員人件費に関連して伺います。
人件費は初期に在籍した人数で計算していると思います。12月にベースアップもあった中、予算書を拝見していると各款の人件費で増減がありました。特に減額が多いところの要因を教えてください。
水上明子委員#1812 / 2016
◆水上明子委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。
続いて、議案第34号の予算書50ページ、1、職員人件費に関連して伺います。
人件費は初期に在籍した人数で計算していると思います。12月にベースアップもあった中、予算書を拝見していると各款の人件費で増減がありました。特に減額が多いところの要因を教えてください。
職員課長#1813 / 2016
◎職員課長 当初予算では、各職員がフルで働く前提で人件費を組んでおります。年度途中に育児休業や退職がありますと、その分の人件費は執行しませんので、補正で減額することとなります。
職員課長#1814 / 2016
◎職員課長 当初予算では、各職員がフルで働く前提で人件費を組んでおります。年度途中に育児休業や退職がありますと、その分の人件費は執行しませんので、補正で減額することとなります。
職員課長#1815 / 2016
◎職員課長 当初予算では、各職員がフルで働く前提で人件費を組んでおります。年度途中に育児休業や退職がありますと、その分の人件費は執行しませんので、補正で減額することとなります。
水上明子委員#1816 / 2016
◆水上明子委員 そうなると、マイナスになっているところは、育休を取っている方が増えていることで減額になっていると思いました。
直近の男性の育休取得率はどのぐらいなのか、また、取組もあれば併せて教えてください。
水上明子委員#1817 / 2016
◆水上明子委員 そうなると、マイナスになっているところは、育休を取っている方が増えていることで減額になっていると思いました。
直近の男性の育休取得率はどのぐらいなのか、また、取組もあれば併せて教えてください。
水上明子委員#1818 / 2016
◆水上明子委員 そうなると、マイナスになっているところは、育休を取っている方が増えていることで減額になっていると思いました。
直近の男性の育休取得率はどのぐらいなのか、また、取組もあれば併せて教えてください。
職員課長#1819 / 2016
◎職員課長 男性の育児休業の取得率は、令和3年度が54%、令和4年度が71%、令和5年度が79%と増えております。
次に、取組についてです。現在策定中の練馬区職員ワークライフバランス推進計画の第3期では、育児休業などで欠員となる常勤職員を別の常勤職員が期間限定で異動してサポートするボイジャー制度の活用、また、管理監督者による育児休業等の制度の周知や取得促進によりまして、男性の育児休業取得率が85%となるように取り組むこととしております。
職員課長#1820 / 2016
◎職員課長 男性の育児休業の取得率は、令和3年度が54%、令和4年度が71%、令和5年度が79%と増えております。
次に、取組についてです。現在策定中の練馬区職員ワークライフバランス推進計画の第3期では、育児休業などで欠員となる常勤職員を別の常勤職員が期間限定で異動してサポートするボイジャー制度の活用、また、管理監督者による育児休業等の制度の周知や取得促進によりまして、男性の育児休業取得率が85%となるように取り組むこととしております。
職員課長#1821 / 2016
◎職員課長 男性の育児休業の取得率は、令和3年度が54%、令和4年度が71%、令和5年度が79%と増えております。
次に、取組についてです。現在策定中の練馬区職員ワークライフバランス推進計画の第3期では、育児休業などで欠員となる常勤職員を別の常勤職員が期間限定で異動してサポートするボイジャー制度の活用、また、管理監督者による育児休業等の制度の周知や取得促進によりまして、男性の育児休業取得率が85%となるように取り組むこととしております。
水上明子委員#1822 / 2016
◆水上明子委員 男性の育児休業の取得率が年々上がっていることは、本当にいいことだと思っています。
国は、令和12年度までに2週間以上の男性の育休取得率85%を目標としています。そもそも2週間がもったいないと思っております。
しかし、育休は現状無給でありまして、生活費の心配が最大のボトルネックになっていると考えています。
私が今休職している会社では、最初の1か月は有給扱いになりまして、配偶者の産後8週間以内は1日単位で自由に取れます。このような企業が増えてきております。
また、無給ではありますが、育児休業給付金が出ます。
国も、来月4月から出生後休業支援給付金が始まり、実質手取り10割に近づけようという仕組みとなります。ぜひ、職員も含めて周知をお願いいたします。
こうしてお金の心配が減ると、より環境の整備が大事になってくるかと思います。
既に行っているとは思いますが、休んでも仕事は回るようにしなければいけない体制づくりと、仕事を長く休むと不安な気持ちも分かりますが、意外と休んでも大丈夫ということをもっと男性の皆さんに知っていただき、育児休業が取りやすい、取りたいと思うようなさらなる取組を要望して、私からの質問を終わります。
水上明子委員#1823 / 2016
◆水上明子委員 男性の育児休業の取得率が年々上がっていることは、本当にいいことだと思っています。
国は、令和12年度までに2週間以上の男性の育休取得率85%を目標としています。そもそも2週間がもったいないと思っております。
しかし、育休は現状無給でありまして、生活費の心配が最大のボトルネックになっていると考えています。
私が今休職している会社では、最初の1か月は有給扱いになりまして、配偶者の産後8週間以内は1日単位で自由に取れます。このような企業が増えてきております。
また、無給ではありますが、育児休業給付金が出ます。
国も、来月4月から出生後休業支援給付金が始まり、実質手取り10割に近づけようという仕組みとなります。ぜひ、職員も含めて周知をお願いいたします。
こうしてお金の心配が減ると、より環境の整備が大事になってくるかと思います。
既に行っているとは思いますが、休んでも仕事は回るようにしなければいけない体制づくりと、仕事を長く休むと不安な気持ちも分かりますが、意外と休んでも大丈夫ということをもっと男性の皆さんに知っていただき、育児休業が取りやすい、取りたいと思うようなさらなる取組を要望して、私からの質問を終わります。
水上明子委員#1824 / 2016
◆水上明子委員 男性の育児休業の取得率が年々上がっていることは、本当にいいことだと思っています。
国は、令和12年度までに2週間以上の男性の育休取得率85%を目標としています。そもそも2週間がもったいないと思っております。
しかし、育休は現状無給でありまして、生活費の心配が最大のボトルネックになっていると考えています。
私が今休職している会社では、最初の1か月は有給扱いになりまして、配偶者の産後8週間以内は1日単位で自由に取れます。このような企業が増えてきております。
また、無給ではありますが、育児休業給付金が出ます。
国も、来月4月から出生後休業支援給付金が始まり、実質手取り10割に近づけようという仕組みとなります。ぜひ、職員も含めて周知をお願いいたします。
こうしてお金の心配が減ると、より環境の整備が大事になってくるかと思います。
既に行っているとは思いますが、休んでも仕事は回るようにしなければいけない体制づくりと、仕事を長く休むと不安な気持ちも分かりますが、意外と休んでも大丈夫ということをもっと男性の皆さんに知っていただき、育児休業が取りやすい、取りたいと思うようなさらなる取組を要望して、私からの質問を終わります。
山田かずよし委員#1825 / 2016
◆山田かずよし委員 では、お願いします。
議案第34号の19ページの歳入と、139ページの特別区債補正で、日銀の利上げ等もありましたので、今日は特別区債についてお尋ねしたいと思います。
今回の歳入状況を見ますと非常にいい状況で、特別区税の増額で17億円、財調も、長年大変だったと思いますけれども、56億円の増額。都庁の調子もいいようで、交付金も10億円を超えているものが二つ出ている状況にあります。
こうした中で、区の起債発行が約27億円抑えられるようになって、減額補正されるようになりました。
起債発行をするもの、しないものについてお尋ねしたいと思います。
今回補正では当初63億円を組んでおりましたけれども、26億9,000万円を取りやめることになりました。内容としては、民間資金分などの発行をやめることになっております。
補正予算を編成する上で、どのような考え方で発行をやめるもの、やめないものの判断を行っているのかということから、お尋ねさせていただきます。
山田かずよし委員#1826 / 2016
◆山田かずよし委員 では、お願いします。
議案第34号の19ページの歳入と、139ページの特別区債補正で、日銀の利上げ等もありましたので、今日は特別区債についてお尋ねしたいと思います。
今回の歳入状況を見ますと非常にいい状況で、特別区税の増額で17億円、財調も、長年大変だったと思いますけれども、56億円の増額。都庁の調子もいいようで、交付金も10億円を超えているものが二つ出ている状況にあります。
こうした中で、区の起債発行が約27億円抑えられるようになって、減額補正されるようになりました。
起債発行をするもの、しないものについてお尋ねしたいと思います。
今回補正では当初63億円を組んでおりましたけれども、26億9,000万円を取りやめることになりました。内容としては、民間資金分などの発行をやめることになっております。
補正予算を編成する上で、どのような考え方で発行をやめるもの、やめないものの判断を行っているのかということから、お尋ねさせていただきます。
山田かずよし委員#1827 / 2016
◆山田かずよし委員 では、お願いします。
議案第34号の19ページの歳入と、139ページの特別区債補正で、日銀の利上げ等もありましたので、今日は特別区債についてお尋ねしたいと思います。
今回の歳入状況を見ますと非常にいい状況で、特別区税の増額で17億円、財調も、長年大変だったと思いますけれども、56億円の増額。都庁の調子もいいようで、交付金も10億円を超えているものが二つ出ている状況にあります。
こうした中で、区の起債発行が約27億円抑えられるようになって、減額補正されるようになりました。
起債発行をするもの、しないものについてお尋ねしたいと思います。
今回補正では当初63億円を組んでおりましたけれども、26億9,000万円を取りやめることになりました。内容としては、民間資金分などの発行をやめることになっております。
補正予算を編成する上で、どのような考え方で発行をやめるもの、やめないものの判断を行っているのかということから、お尋ねさせていただきます。
財政課長#1828 / 2016
◎財政課長 今回の補正予算では、お話にありましたとおり、主に民間資金からの借入れを中心に起債発行を取りやめております。
考え方といたしまして、より利率が低く、償還期間も長い政府系の機関からの借入れを優先することで、できる限り発行額の抑制や利子負担の軽減を図ってございます。
そのため、今回のように歳入一般財源の上振れが見込まれる場合には、まず、民間資金分が取下げの選択肢となるものでございます。
財政課長#1829 / 2016
◎財政課長 今回の補正予算では、お話にありましたとおり、主に民間資金からの借入れを中心に起債発行を取りやめております。
考え方といたしまして、より利率が低く、償還期間も長い政府系の機関からの借入れを優先することで、できる限り発行額の抑制や利子負担の軽減を図ってございます。
そのため、今回のように歳入一般財源の上振れが見込まれる場合には、まず、民間資金分が取下げの選択肢となるものでございます。
財政課長#1830 / 2016
◎財政課長 今回の補正予算では、お話にありましたとおり、主に民間資金からの借入れを中心に起債発行を取りやめております。
考え方といたしまして、より利率が低く、償還期間も長い政府系の機関からの借入れを優先することで、できる限り発行額の抑制や利子負担の軽減を図ってございます。
そのため、今回のように歳入一般財源の上振れが見込まれる場合には、まず、民間資金分が取下げの選択肢となるものでございます。
山田かずよし委員#1831 / 2016
◆山田かずよし委員 民間からは正解だと思いますし、政府基金の資金は取りやめづらいと聞いたことがありますから、ぜひ、進めてほしいと思います。
それから、日銀がマイナス金利を解除して以降、去年7月と今年1月に政策金利が引き上げられました。区の起債発行と公債費負担への影響がどのようになってくるのかが気になるところです。現在の起債を発行するに当たっての利率はどういった水準になっているか、近年の推移がどうなっているかをお尋ねさせていただきます。
山田かずよし委員#1832 / 2016
◆山田かずよし委員 民間からは正解だと思いますし、政府基金の資金は取りやめづらいと聞いたことがありますから、ぜひ、進めてほしいと思います。
それから、日銀がマイナス金利を解除して以降、去年7月と今年1月に政策金利が引き上げられました。区の起債発行と公債費負担への影響がどのようになってくるのかが気になるところです。現在の起債を発行するに当たっての利率はどういった水準になっているか、近年の推移がどうなっているかをお尋ねさせていただきます。
山田かずよし委員#1833 / 2016
◆山田かずよし委員 民間からは正解だと思いますし、政府基金の資金は取りやめづらいと聞いたことがありますから、ぜひ、進めてほしいと思います。
それから、日銀がマイナス金利を解除して以降、去年7月と今年1月に政策金利が引き上げられました。区の起債発行と公債費負担への影響がどのようになってくるのかが気になるところです。現在の起債を発行するに当たっての利率はどういった水準になっているか、近年の推移がどうなっているかをお尋ねさせていただきます。
財政課長#1834 / 2016
◎財政課長 まず、政府系の借入先として最も標準的な財政融資資金からの調達で、期間15年で借り入れる場合の利率を申し上げます。
令和3年度末時点で0.4%、4年度末が0.6%、5年度末が1.0%、直近の現時点を見ますと1.5%で、徐々に上がっている状況です。
一方、民間金融機関からの調達で、期間10年の満期一括償還で借り入れる場合です。同じく令和3年度末から0.4%、0.9%、1.1%、現時点が1.5%となっております。
なお、参考に申し上げますが、利率が最も低かったのが平成30年頃でございまして、先ほど申し上げた財政融資資金で0.06%、民間金融機関でも0.2%という数値でございました。逆に、昭和の末頃から平成初頭にかけては7%を超える時期もございました。
財政課長#1835 / 2016
◎財政課長 まず、政府系の借入先として最も標準的な財政融資資金からの調達で、期間15年で借り入れる場合の利率を申し上げます。
令和3年度末時点で0.4%、4年度末が0.6%、5年度末が1.0%、直近の現時点を見ますと1.5%で、徐々に上がっている状況です。
一方、民間金融機関からの調達で、期間10年の満期一括償還で借り入れる場合です。同じく令和3年度末から0.4%、0.9%、1.1%、現時点が1.5%となっております。
なお、参考に申し上げますが、利率が最も低かったのが平成30年頃でございまして、先ほど申し上げた財政融資資金で0.06%、民間金融機関でも0.2%という数値でございました。逆に、昭和の末頃から平成初頭にかけては7%を超える時期もございました。
財政課長#1836 / 2016
◎財政課長 まず、政府系の借入先として最も標準的な財政融資資金からの調達で、期間15年で借り入れる場合の利率を申し上げます。
令和3年度末時点で0.4%、4年度末が0.6%、5年度末が1.0%、直近の現時点を見ますと1.5%で、徐々に上がっている状況です。
一方、民間金融機関からの調達で、期間10年の満期一括償還で借り入れる場合です。同じく令和3年度末から0.4%、0.9%、1.1%、現時点が1.5%となっております。
なお、参考に申し上げますが、利率が最も低かったのが平成30年頃でございまして、先ほど申し上げた財政融資資金で0.06%、民間金融機関でも0.2%という数値でございました。逆に、昭和の末頃から平成初頭にかけては7%を超える時期もございました。
山田かずよし委員#1837 / 2016
◆山田かずよし委員 ここのところ若干高くなってきているようです。
起債は必要なときには思い切って借りることも必要ですし、今回のように減額で抑えられるのは本当にいいことだと思います。バランスを見ながら進めていただければと思っております。
600億円を超える起債残高については、また別の機会に行いたいと思います。
次に、予防接種をやらせていただきたいと思います。
86ページ、1、予防接種費で、障害年金等給付金が約1億円計上されています。
1億円のうちの8,000万円以上は、残念ながら、お二人の方がお亡くなりになって認定されたものです。
まず、現在の申請数と認定状況がどのようになっているかをお尋ねします。
もう一つは、手続をどのようにするのか。区の窓口に提出して、その後、申請から認定、給付まで、具体的にどのような流れになっていくのかお尋ねさせていただきます。
山田かずよし委員#1838 / 2016
◆山田かずよし委員 ここのところ若干高くなってきているようです。
起債は必要なときには思い切って借りることも必要ですし、今回のように減額で抑えられるのは本当にいいことだと思います。バランスを見ながら進めていただければと思っております。
600億円を超える起債残高については、また別の機会に行いたいと思います。
次に、予防接種をやらせていただきたいと思います。
86ページ、1、予防接種費で、障害年金等給付金が約1億円計上されています。
1億円のうちの8,000万円以上は、残念ながら、お二人の方がお亡くなりになって認定されたものです。
まず、現在の申請数と認定状況がどのようになっているかをお尋ねします。
もう一つは、手続をどのようにするのか。区の窓口に提出して、その後、申請から認定、給付まで、具体的にどのような流れになっていくのかお尋ねさせていただきます。
山田かずよし委員#1839 / 2016
◆山田かずよし委員 ここのところ若干高くなってきているようです。
起債は必要なときには思い切って借りることも必要ですし、今回のように減額で抑えられるのは本当にいいことだと思います。バランスを見ながら進めていただければと思っております。
600億円を超える起債残高については、また別の機会に行いたいと思います。
次に、予防接種をやらせていただきたいと思います。
86ページ、1、予防接種費で、障害年金等給付金が約1億円計上されています。
1億円のうちの8,000万円以上は、残念ながら、お二人の方がお亡くなりになって認定されたものです。
まず、現在の申請数と認定状況がどのようになっているかをお尋ねします。
もう一つは、手続をどのようにするのか。区の窓口に提出して、その後、申請から認定、給付まで、具体的にどのような流れになっていくのかお尋ねさせていただきます。
保健予防課長#1840 / 2016
◎保健予防課長 令和7年2月末の時点で、申請数は63件、うち認定は38件、否認は10件、結果待ちは15件でございます。
それから、申請の流れです。
区で申請を受けた方は、後に疾病状況等の調査を行うために区調査委員会を開催し、申請書類等を国へ進達いたします。その後、国の審査を終えて、認定、非認定が示されます。結果を申請者全員に通知し、認定の場合は申請者から口座情報等の提供を受け、給付が決まります。
保健予防課長#1841 / 2016
◎保健予防課長 令和7年2月末の時点で、申請数は63件、うち認定は38件、否認は10件、結果待ちは15件でございます。
それから、申請の流れです。
区で申請を受けた方は、後に疾病状況等の調査を行うために区調査委員会を開催し、申請書類等を国へ進達いたします。その後、国の審査を終えて、認定、非認定が示されます。結果を申請者全員に通知し、認定の場合は申請者から口座情報等の提供を受け、給付が決まります。
保健予防課長#1842 / 2016
◎保健予防課長 令和7年2月末の時点で、申請数は63件、うち認定は38件、否認は10件、結果待ちは15件でございます。
それから、申請の流れです。
区で申請を受けた方は、後に疾病状況等の調査を行うために区調査委員会を開催し、申請書類等を国へ進達いたします。その後、国の審査を終えて、認定、非認定が示されます。結果を申請者全員に通知し、認定の場合は申請者から口座情報等の提供を受け、給付が決まります。
田中よしゆき委員長#1843 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会日本維新の会の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1844 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会日本維新の会の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1845 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会日本維新の会の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1846 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、生活者ネットワーク、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1847 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、生活者ネットワーク、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1848 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、生活者ネットワーク、どうぞ。
やない克子委員#1849 / 2016
◆やない克子委員 議案第34号、2024年度の一般会計補正予算(第7回)の予算書の55ページ、9目・人権・男女共同参画費の1、相談支援事業経費(1)配偶者暴力相談支援センター経費として89万8千円が計上されました。
今回、緊急一時保護施設に空調機を設置するための工事費ですが、この補正予算を組むことになった背景をお答えください。
やない克子委員#1850 / 2016
◆やない克子委員 議案第34号、2024年度の一般会計補正予算(第7回)の予算書の55ページ、9目・人権・男女共同参画費の1、相談支援事業経費(1)配偶者暴力相談支援センター経費として89万8千円が計上されました。
今回、緊急一時保護施設に空調機を設置するための工事費ですが、この補正予算を組むことになった背景をお答えください。
やない克子委員#1851 / 2016
◆やない克子委員 議案第34号、2024年度の一般会計補正予算(第7回)の予算書の55ページ、9目・人権・男女共同参画費の1、相談支援事業経費(1)配偶者暴力相談支援センター経費として89万8千円が計上されました。
今回、緊急一時保護施設に空調機を設置するための工事費ですが、この補正予算を組むことになった背景をお答えください。
人権・男女共同参画課長#1852 / 2016
◎人権・男女共同参画課長 DVの被害者等を緊急に保護するために、現在、区内3施設に通年で4部屋を確保しています。
来年度の予算等について施設と協議する中で、居室のエアコンが老朽化していることなどが判明したため、交換及び設置を行うものです。
入所者が安全で快適に過ごせるよう、引き続き、施設とも連携して支援を行ってまいります。
人権・男女共同参画課長#1853 / 2016
◎人権・男女共同参画課長 DVの被害者等を緊急に保護するために、現在、区内3施設に通年で4部屋を確保しています。
来年度の予算等について施設と協議する中で、居室のエアコンが老朽化していることなどが判明したため、交換及び設置を行うものです。
入所者が安全で快適に過ごせるよう、引き続き、施設とも連携して支援を行ってまいります。
人権・男女共同参画課長#1854 / 2016
◎人権・男女共同参画課長 DVの被害者等を緊急に保護するために、現在、区内3施設に通年で4部屋を確保しています。
来年度の予算等について施設と協議する中で、居室のエアコンが老朽化していることなどが判明したため、交換及び設置を行うものです。
入所者が安全で快適に過ごせるよう、引き続き、施設とも連携して支援を行ってまいります。
やない克子委員#1855 / 2016
◆やない克子委員 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律、いわゆる女性支援新法に基づく事業実施に向けて、区内の関係機関、団体と協議する中で明らかになった課題に対応することで、入所される方はもちろん、事業者への支援にもつながっていると考えます。
来年度から始まる若年女性への居場所や相談支援、また、ミドルステイ事業などの中でも、利用者と支援する関係機関双方に的確な支援の充実を要望します。
同じページで、先ほど他会派からも質問がありました、2、男女共同参画センター維持運営費の増額分は、センターの玄関ホールにエアコンを設置するということでした。
クーリングスポットとして利用された方にもジェンダー平等に触れる機会になってほしいと期待します。
第6次男女共同参画計画策定に当たり実施した区民調査では、計画の指標にもなっている社会全体として男性の方が優遇されていると感じる人の割合が78.2%と、まだまだ高い割合です。男女別で見ると、男性の回答は68.8%だったのに対して、女性は84.3%と、性別によっても意識に差があることが分かっています。
また、男は仕事、女は家庭という男女の固定的役割分担を、男性の88.8%はそうは思わないと回答していますが、総務省の調査では、男性の家事、育児などに充てる時間は、近年、過去最長の1時間54分になっているけれども、女性は7時間28分で、男性の3.9倍以上の開きがあるという現実があります。
女性差別撤廃条約を批准するものの、いまだに選択議定書を批准しないことや国連女性差別撤廃委員会、CEDAWに日本からの拠出金を使わせないという圧力的なメッセージを発するなど、ジェンダー平等実現への取組を後退させかねない国に対して、自治体のジェンダー平等施策はとても重要です。来年度の施策の充実を求めて、次の質問に移ります。
同じく、第7回予算書の77ページ、7、福祉サービス人材確保・育成支援経費について伺います。
介護人材育成・定着支援経費として、介護職員実務者研修受講料補助金が330万円の減額になっています。当初予算では、実務者研修の受講料補助金のほかに、初任者研修の受講料補助金、それから介護福祉士資格取得費用の補助金なども計上されていました。
今回、実務者研修の受講料助成だけが減額になった理由をお答えください。
やない克子委員#1856 / 2016
◆やない克子委員 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律、いわゆる女性支援新法に基づく事業実施に向けて、区内の関係機関、団体と協議する中で明らかになった課題に対応することで、入所される方はもちろん、事業者への支援にもつながっていると考えます。
来年度から始まる若年女性への居場所や相談支援、また、ミドルステイ事業などの中でも、利用者と支援する関係機関双方に的確な支援の充実を要望します。
同じページで、先ほど他会派からも質問がありました、2、男女共同参画センター維持運営費の増額分は、センターの玄関ホールにエアコンを設置するということでした。
クーリングスポットとして利用された方にもジェンダー平等に触れる機会になってほしいと期待します。
第6次男女共同参画計画策定に当たり実施した区民調査では、計画の指標にもなっている社会全体として男性の方が優遇されていると感じる人の割合が78.2%と、まだまだ高い割合です。男女別で見ると、男性の回答は68.8%だったのに対して、女性は84.3%と、性別によっても意識に差があることが分かっています。
また、男は仕事、女は家庭という男女の固定的役割分担を、男性の88.8%はそうは思わないと回答していますが、総務省の調査では、男性の家事、育児などに充てる時間は、近年、過去最長の1時間54分になっているけれども、女性は7時間28分で、男性の3.9倍以上の開きがあるという現実があります。
女性差別撤廃条約を批准するものの、いまだに選択議定書を批准しないことや国連女性差別撤廃委員会、CEDAWに日本からの拠出金を使わせないという圧力的なメッセージを発するなど、ジェンダー平等実現への取組を後退させかねない国に対して、自治体のジェンダー平等施策はとても重要です。来年度の施策の充実を求めて、次の質問に移ります。
同じく、第7回予算書の77ページ、7、福祉サービス人材確保・育成支援経費について伺います。
介護人材育成・定着支援経費として、介護職員実務者研修受講料補助金が330万円の減額になっています。当初予算では、実務者研修の受講料補助金のほかに、初任者研修の受講料補助金、それから介護福祉士資格取得費用の補助金なども計上されていました。
今回、実務者研修の受講料助成だけが減額になった理由をお答えください。
やない克子委員#1857 / 2016
◆やない克子委員 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律、いわゆる女性支援新法に基づく事業実施に向けて、区内の関係機関、団体と協議する中で明らかになった課題に対応することで、入所される方はもちろん、事業者への支援にもつながっていると考えます。
来年度から始まる若年女性への居場所や相談支援、また、ミドルステイ事業などの中でも、利用者と支援する関係機関双方に的確な支援の充実を要望します。
同じページで、先ほど他会派からも質問がありました、2、男女共同参画センター維持運営費の増額分は、センターの玄関ホールにエアコンを設置するということでした。
クーリングスポットとして利用された方にもジェンダー平等に触れる機会になってほしいと期待します。
第6次男女共同参画計画策定に当たり実施した区民調査では、計画の指標にもなっている社会全体として男性の方が優遇されていると感じる人の割合が78.2%と、まだまだ高い割合です。男女別で見ると、男性の回答は68.8%だったのに対して、女性は84.3%と、性別によっても意識に差があることが分かっています。
また、男は仕事、女は家庭という男女の固定的役割分担を、男性の88.8%はそうは思わないと回答していますが、総務省の調査では、男性の家事、育児などに充てる時間は、近年、過去最長の1時間54分になっているけれども、女性は7時間28分で、男性の3.9倍以上の開きがあるという現実があります。
女性差別撤廃条約を批准するものの、いまだに選択議定書を批准しないことや国連女性差別撤廃委員会、CEDAWに日本からの拠出金を使わせないという圧力的なメッセージを発するなど、ジェンダー平等実現への取組を後退させかねない国に対して、自治体のジェンダー平等施策はとても重要です。来年度の施策の充実を求めて、次の質問に移ります。
同じく、第7回予算書の77ページ、7、福祉サービス人材確保・育成支援経費について伺います。
介護人材育成・定着支援経費として、介護職員実務者研修受講料補助金が330万円の減額になっています。当初予算では、実務者研修の受講料補助金のほかに、初任者研修の受講料補助金、それから介護福祉士資格取得費用の補助金なども計上されていました。
今回、実務者研修の受講料助成だけが減額になった理由をお答えください。
高齢社会対策課長#1858 / 2016
◎高齢社会対策課長 今回の実務者研修の減額理由は、助成件数の見込み差と一人当たりの補助金額の減少でございます。
見込み差は、令和5年度の助成件数が150件を超えて増加傾向であったため、6年度予算を増額いたしましたが、前年度ベースで落ち着く見込みであること、一人当たりの補助金額の減少は、通信講座を組み合わせた研修の増加により、受講費用が抑えられていることが背景にございます。
高齢社会対策課長#1859 / 2016
◎高齢社会対策課長 今回の実務者研修の減額理由は、助成件数の見込み差と一人当たりの補助金額の減少でございます。
見込み差は、令和5年度の助成件数が150件を超えて増加傾向であったため、6年度予算を増額いたしましたが、前年度ベースで落ち着く見込みであること、一人当たりの補助金額の減少は、通信講座を組み合わせた研修の増加により、受講費用が抑えられていることが背景にございます。
高齢社会対策課長#1860 / 2016
◎高齢社会対策課長 今回の実務者研修の減額理由は、助成件数の見込み差と一人当たりの補助金額の減少でございます。
見込み差は、令和5年度の助成件数が150件を超えて増加傾向であったため、6年度予算を増額いたしましたが、前年度ベースで落ち着く見込みであること、一人当たりの補助金額の減少は、通信講座を組み合わせた研修の増加により、受講費用が抑えられていることが背景にございます。
やない克子委員#1861 / 2016
◆やない克子委員 受講人数の見込み差と受講の形態が様々になったことで受講料の低い金額もあったということかと思います。
区は良質な介護サービスが安定的に提供されるようにということで、介護人材の確保、育成、定着支援に取り組んでいます。特に介護職員初任者研修の前段に当たる介護従事者養成研修は、利用される方は参加費無料で実施して、そこから始まって受講料を補助する形で人材確保育成を支援していると考えています。
介護従事者養成研修や介護職員初任者研修の受講者の状況や、区内の訪問介護や施設介護などの実態から、区として区内の介護職員の充足状況をどのように捉えているのかお答えください。
やない克子委員#1862 / 2016
◆やない克子委員 受講人数の見込み差と受講の形態が様々になったことで受講料の低い金額もあったということかと思います。
区は良質な介護サービスが安定的に提供されるようにということで、介護人材の確保、育成、定着支援に取り組んでいます。特に介護職員初任者研修の前段に当たる介護従事者養成研修は、利用される方は参加費無料で実施して、そこから始まって受講料を補助する形で人材確保育成を支援していると考えています。
介護従事者養成研修や介護職員初任者研修の受講者の状況や、区内の訪問介護や施設介護などの実態から、区として区内の介護職員の充足状況をどのように捉えているのかお答えください。
やない克子委員#1863 / 2016
◆やない克子委員 受講人数の見込み差と受講の形態が様々になったことで受講料の低い金額もあったということかと思います。
区は良質な介護サービスが安定的に提供されるようにということで、介護人材の確保、育成、定着支援に取り組んでいます。特に介護職員初任者研修の前段に当たる介護従事者養成研修は、利用される方は参加費無料で実施して、そこから始まって受講料を補助する形で人材確保育成を支援していると考えています。
介護従事者養成研修や介護職員初任者研修の受講者の状況や、区内の訪問介護や施設介護などの実態から、区として区内の介護職員の充足状況をどのように捉えているのかお答えください。
高齢社会対策課長#1864 / 2016
◎高齢社会対策課長 高齢者基礎調査で職員の過不足の状況を聞いたところ、やや不足が約3割と最も高く、次いで、適性が3割弱、不足が約2割となってございます。職種別の不足の状況を聞いたところ、訪問ヘルパーが最も高くなっている。
昨年12月にアンケート調査を別途実施したところ、ヘルパーの高年齢化が進んでいることが分かりました。
区内の介護人材は充足しているかと聞かれたら、必ずしも充足されている状況ではなくて、長期的に見れば、訪問介護ヘルパー不足は深刻になっていくと考えてございます。
こうした状況を受けまして、訪問介護事業者と意見交換を重ねまして、7年度からは初任者研修受講料を全額補助に充実いたしました。受講者が受講費用を用意することが負担との声もあったことから、事業者が立替え払いをした場合は区に直接請求できる仕組みも導入いたします。
また、介護従事者養成研修は、子育て中の方の受講も多いことから研修カリキュラムを見直しまして、日数、時間数を短縮して受講しやすいよう、新たに短時間で働く訪問ヘルパーの採用、育成を支援するための事業も実施いたします。
引き続き、来年度に実施する高齢者基礎調査に加えまして、事業者から直接意見を伺い、必要に応じてアンケート調査を追加で実施するなど、ニーズに応じた支援策を実施してまいります。
高齢社会対策課長#1865 / 2016
◎高齢社会対策課長 高齢者基礎調査で職員の過不足の状況を聞いたところ、やや不足が約3割と最も高く、次いで、適性が3割弱、不足が約2割となってございます。職種別の不足の状況を聞いたところ、訪問ヘルパーが最も高くなっている。
昨年12月にアンケート調査を別途実施したところ、ヘルパーの高年齢化が進んでいることが分かりました。
区内の介護人材は充足しているかと聞かれたら、必ずしも充足されている状況ではなくて、長期的に見れば、訪問介護ヘルパー不足は深刻になっていくと考えてございます。
こうした状況を受けまして、訪問介護事業者と意見交換を重ねまして、7年度からは初任者研修受講料を全額補助に充実いたしました。受講者が受講費用を用意することが負担との声もあったことから、事業者が立替え払いをした場合は区に直接請求できる仕組みも導入いたします。
また、介護従事者養成研修は、子育て中の方の受講も多いことから研修カリキュラムを見直しまして、日数、時間数を短縮して受講しやすいよう、新たに短時間で働く訪問ヘルパーの採用、育成を支援するための事業も実施いたします。
引き続き、来年度に実施する高齢者基礎調査に加えまして、事業者から直接意見を伺い、必要に応じてアンケート調査を追加で実施するなど、ニーズに応じた支援策を実施してまいります。
高齢社会対策課長#1866 / 2016
◎高齢社会対策課長 高齢者基礎調査で職員の過不足の状況を聞いたところ、やや不足が約3割と最も高く、次いで、適性が3割弱、不足が約2割となってございます。職種別の不足の状況を聞いたところ、訪問ヘルパーが最も高くなっている。
昨年12月にアンケート調査を別途実施したところ、ヘルパーの高年齢化が進んでいることが分かりました。
区内の介護人材は充足しているかと聞かれたら、必ずしも充足されている状況ではなくて、長期的に見れば、訪問介護ヘルパー不足は深刻になっていくと考えてございます。
こうした状況を受けまして、訪問介護事業者と意見交換を重ねまして、7年度からは初任者研修受講料を全額補助に充実いたしました。受講者が受講費用を用意することが負担との声もあったことから、事業者が立替え払いをした場合は区に直接請求できる仕組みも導入いたします。
また、介護従事者養成研修は、子育て中の方の受講も多いことから研修カリキュラムを見直しまして、日数、時間数を短縮して受講しやすいよう、新たに短時間で働く訪問ヘルパーの採用、育成を支援するための事業も実施いたします。
引き続き、来年度に実施する高齢者基礎調査に加えまして、事業者から直接意見を伺い、必要に応じてアンケート調査を追加で実施するなど、ニーズに応じた支援策を実施してまいります。
やない克子委員#1867 / 2016
◆やない克子委員 ほぼ同じ問題意識だと思いました。
先ほど、高齢社会対策課長がおっしゃった昨年12月の調査を見ても、10代、20代、30代という若い世代の介護従事者が一桁台の割合になっている。
早晩、リタイアされる方たちが多くなるだろうと容易に想像がつきます。なんといっても今年度からの第9期介護保険制度の中で、訪問介護の報酬を引き下げたという国の愚策が引き金になったのは紛れもないと思っています。
区が人材確保に向けて非常に力を入れているのは分かりますけれども、実態を国にきっちり要望していただきたい。
それから、地域に根差した小規模な区内事業者は、人手不足のために仕事の要請があっても受けられないことがあり、事業所の経営悪化にも結びついている実態が幾つもあります。
そういったことも含めて、介護事業所がどういった支援を必要としているのか。そして、地域に根差した介護事業所がきめ細やかな介護事業を行うことで、区民の方への利益を生じます。ぜひ、そういった視点で取り組んでいただきたいと要望して終わります。
やない克子委員#1868 / 2016
◆やない克子委員 ほぼ同じ問題意識だと思いました。
先ほど、高齢社会対策課長がおっしゃった昨年12月の調査を見ても、10代、20代、30代という若い世代の介護従事者が一桁台の割合になっている。
早晩、リタイアされる方たちが多くなるだろうと容易に想像がつきます。なんといっても今年度からの第9期介護保険制度の中で、訪問介護の報酬を引き下げたという国の愚策が引き金になったのは紛れもないと思っています。
区が人材確保に向けて非常に力を入れているのは分かりますけれども、実態を国にきっちり要望していただきたい。
それから、地域に根差した小規模な区内事業者は、人手不足のために仕事の要請があっても受けられないことがあり、事業所の経営悪化にも結びついている実態が幾つもあります。
そういったことも含めて、介護事業所がどういった支援を必要としているのか。そして、地域に根差した介護事業所がきめ細やかな介護事業を行うことで、区民の方への利益を生じます。ぜひ、そういった視点で取り組んでいただきたいと要望して終わります。
やない克子委員#1869 / 2016
◆やない克子委員 ほぼ同じ問題意識だと思いました。
先ほど、高齢社会対策課長がおっしゃった昨年12月の調査を見ても、10代、20代、30代という若い世代の介護従事者が一桁台の割合になっている。
早晩、リタイアされる方たちが多くなるだろうと容易に想像がつきます。なんといっても今年度からの第9期介護保険制度の中で、訪問介護の報酬を引き下げたという国の愚策が引き金になったのは紛れもないと思っています。
区が人材確保に向けて非常に力を入れているのは分かりますけれども、実態を国にきっちり要望していただきたい。
それから、地域に根差した小規模な区内事業者は、人手不足のために仕事の要請があっても受けられないことがあり、事業所の経営悪化にも結びついている実態が幾つもあります。
そういったことも含めて、介護事業所がどういった支援を必要としているのか。そして、地域に根差した介護事業所がきめ細やかな介護事業を行うことで、区民の方への利益を生じます。ぜひ、そういった視点で取り組んでいただきたいと要望して終わります。
田中よしゆき委員長#1870 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、生活者ネットワークの質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1871 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、生活者ネットワークの質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1872 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、生活者ネットワークの質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1873 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、つながる市民・練馬、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1874 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、つながる市民・練馬、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1875 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、つながる市民・練馬、どうぞ。
池尻成二委員#1876 / 2016
◆池尻成二委員 議案第34号の予算説明書99ページ、2、街路新設改良費で、大泉第二中学校の取組方針についてお聞きします。
昨年12月の都市整備委員会で、私は学芸大通りの交通量調査をどうするのかと質問しました。そのときに土木部長から、事業認可の前には当然やっていくという御答弁がありました。
それから第一回定例会に入り、調査を待つまでもなく、という随分乱暴な答弁が続いている感じがあるので、まず改めて確認します。
事業認可前に、学芸大通り等の交通量調査をやるのか、やらないのか。やるとしたら、その目的は何なのかお答えください。
池尻成二委員#1877 / 2016
◆池尻成二委員 議案第34号の予算説明書99ページ、2、街路新設改良費で、大泉第二中学校の取組方針についてお聞きします。
昨年12月の都市整備委員会で、私は学芸大通りの交通量調査をどうするのかと質問しました。そのときに土木部長から、事業認可の前には当然やっていくという御答弁がありました。
それから第一回定例会に入り、調査を待つまでもなく、という随分乱暴な答弁が続いている感じがあるので、まず改めて確認します。
事業認可前に、学芸大通り等の交通量調査をやるのか、やらないのか。やるとしたら、その目的は何なのかお答えください。
池尻成二委員#1878 / 2016
◆池尻成二委員 議案第34号の予算説明書99ページ、2、街路新設改良費で、大泉第二中学校の取組方針についてお聞きします。
昨年12月の都市整備委員会で、私は学芸大通りの交通量調査をどうするのかと質問しました。そのときに土木部長から、事業認可の前には当然やっていくという御答弁がありました。
それから第一回定例会に入り、調査を待つまでもなく、という随分乱暴な答弁が続いている感じがあるので、まず改めて確認します。
事業認可前に、学芸大通り等の交通量調査をやるのか、やらないのか。やるとしたら、その目的は何なのかお答えください。
特定道路課長#1879 / 2016
◎特定道路課長 大泉学園駅南側の学芸大通りは、歩行者のすぐ脇を大型バスが通行しており、ロードふじみ商店街通りは車の抜け道になってございます。子どもたちが危険と隣り合わせで朝夕通学をしている状況でございます。
住民の日常が脅かされていることは誰の目に見ても明らかでございます。こうした状況を放置することなく、速やかに取組方針を策定して、対策を講じていくことが必要不可欠と考えてございます。
また、広域ネットワークを形成する都市計画道路補助第135号線、第232号線は、東京における都市計画道路の整備方針第四次事業化計画におきまして、将来交通量が6,000台以上となる必要性は既に検証された上で、優先整備路線となってございます。
加えて、当該地区は消防活動困難区域が4割を超えているなど、防災面においても大きな課題があり、当該課題を抜本的に解決する必要があると考えてございます。
御指摘の交通量調査は、今後、事業化や交通管理者間協議を踏まえて、適切なタイミングで実施していくと申し上げてございます。
特定道路課長#1880 / 2016
◎特定道路課長 大泉学園駅南側の学芸大通りは、歩行者のすぐ脇を大型バスが通行しており、ロードふじみ商店街通りは車の抜け道になってございます。子どもたちが危険と隣り合わせで朝夕通学をしている状況でございます。
住民の日常が脅かされていることは誰の目に見ても明らかでございます。こうした状況を放置することなく、速やかに取組方針を策定して、対策を講じていくことが必要不可欠と考えてございます。
また、広域ネットワークを形成する都市計画道路補助第135号線、第232号線は、東京における都市計画道路の整備方針第四次事業化計画におきまして、将来交通量が6,000台以上となる必要性は既に検証された上で、優先整備路線となってございます。
加えて、当該地区は消防活動困難区域が4割を超えているなど、防災面においても大きな課題があり、当該課題を抜本的に解決する必要があると考えてございます。
御指摘の交通量調査は、今後、事業化や交通管理者間協議を踏まえて、適切なタイミングで実施していくと申し上げてございます。
特定道路課長#1881 / 2016
◎特定道路課長 大泉学園駅南側の学芸大通りは、歩行者のすぐ脇を大型バスが通行しており、ロードふじみ商店街通りは車の抜け道になってございます。子どもたちが危険と隣り合わせで朝夕通学をしている状況でございます。
住民の日常が脅かされていることは誰の目に見ても明らかでございます。こうした状況を放置することなく、速やかに取組方針を策定して、対策を講じていくことが必要不可欠と考えてございます。
また、広域ネットワークを形成する都市計画道路補助第135号線、第232号線は、東京における都市計画道路の整備方針第四次事業化計画におきまして、将来交通量が6,000台以上となる必要性は既に検証された上で、優先整備路線となってございます。
加えて、当該地区は消防活動困難区域が4割を超えているなど、防災面においても大きな課題があり、当該課題を抜本的に解決する必要があると考えてございます。
御指摘の交通量調査は、今後、事業化や交通管理者間協議を踏まえて、適切なタイミングで実施していくと申し上げてございます。
池尻成二委員#1882 / 2016
◆池尻成二委員 前段は全然要らない答弁でした。
とにかく、事業認可前にはやるという答弁は維持されているとお聞きしました。
確認ですが、練馬区が10年ほど前に違った内容の素案を作ったときには調査をやりましたか。分かりますか。
池尻成二委員#1883 / 2016
◆池尻成二委員 前段は全然要らない答弁でした。
とにかく、事業認可前にはやるという答弁は維持されているとお聞きしました。
確認ですが、練馬区が10年ほど前に違った内容の素案を作ったときには調査をやりましたか。分かりますか。
池尻成二委員#1884 / 2016
◆池尻成二委員 前段は全然要らない答弁でした。
とにかく、事業認可前にはやるという答弁は維持されているとお聞きしました。
確認ですが、練馬区が10年ほど前に違った内容の素案を作ったときには調査をやりましたか。分かりますか。
特定道路課長#1885 / 2016
◎特定道路課長 平成25年に素案をお示ししたときは、その事業のために調査をしたことはございません。
特定道路課長#1886 / 2016
◎特定道路課長 平成25年に素案をお示ししたときは、その事業のために調査をしたことはございません。
特定道路課長#1887 / 2016
◎特定道路課長 平成25年に素案をお示ししたときは、その事業のために調査をしたことはございません。
池尻成二委員#1888 / 2016
◆池尻成二委員 そのときに、私は当時いた会派で一般質問がありまして、当時の土木部長がこう答弁しています。
区は課題としている道路の交通量調査をしないのかと問われて、調査はした。しかも、歩行者や自転車、自動二輪の交通量も併せて調査し、また、交通事故の発生についても別途調査を行ったと答弁しています。
今の特定道路課長の答弁は違うのではないでしょうか。
このときは素案を作る過程で、区は本当にきちんと調査をやったのです。その調査を含めて、区民の対話もかなり丁寧にやりました。なぜ、今回はやらないのですか。随分対応が違うと思います。いかがですか。
池尻成二委員#1889 / 2016
◆池尻成二委員 そのときに、私は当時いた会派で一般質問がありまして、当時の土木部長がこう答弁しています。
区は課題としている道路の交通量調査をしないのかと問われて、調査はした。しかも、歩行者や自転車、自動二輪の交通量も併せて調査し、また、交通事故の発生についても別途調査を行ったと答弁しています。
今の特定道路課長の答弁は違うのではないでしょうか。
このときは素案を作る過程で、区は本当にきちんと調査をやったのです。その調査を含めて、区民の対話もかなり丁寧にやりました。なぜ、今回はやらないのですか。随分対応が違うと思います。いかがですか。
池尻成二委員#1890 / 2016
◆池尻成二委員 そのときに、私は当時いた会派で一般質問がありまして、当時の土木部長がこう答弁しています。
区は課題としている道路の交通量調査をしないのかと問われて、調査はした。しかも、歩行者や自転車、自動二輪の交通量も併せて調査し、また、交通事故の発生についても別途調査を行ったと答弁しています。
今の特定道路課長の答弁は違うのではないでしょうか。
このときは素案を作る過程で、区は本当にきちんと調査をやったのです。その調査を含めて、区民の対話もかなり丁寧にやりました。なぜ、今回はやらないのですか。随分対応が違うと思います。いかがですか。
特定道路課長#1891 / 2016
◎特定道路課長 今御指摘をいただきました過去の交通量調査でございます。
過去におきましては、5年おきに定期的に調査をやっていたと認識してございます。大泉第二中学校の取組方針のためにやったことではないことをまず申し上げます。
特定道路課長#1892 / 2016
◎特定道路課長 今御指摘をいただきました過去の交通量調査でございます。
過去におきましては、5年おきに定期的に調査をやっていたと認識してございます。大泉第二中学校の取組方針のためにやったことではないことをまず申し上げます。
特定道路課長#1893 / 2016
◎特定道路課長 今御指摘をいただきました過去の交通量調査でございます。
過去におきましては、5年おきに定期的に調査をやっていたと認識してございます。大泉第二中学校の取組方針のためにやったことではないことをまず申し上げます。
池尻成二委員#1894 / 2016
◆池尻成二委員 取組方針のためにやらなくても、やっていたから答えたのです。
今は取組方針のための前に、定時の調査もやっていない。10年前の素案のときはやったのに、なぜ今回はやらないのですか。
先ほど、ロードふじみのことをつらつらおっしゃったので、一つ聞きます。
ロードふじみの交通量は1千数百台という10年前の数字が合っているとして、この中で本当に通過交通のために通っている車は何台ぐらいあるのですか。
池尻成二委員#1895 / 2016
◆池尻成二委員 取組方針のためにやらなくても、やっていたから答えたのです。
今は取組方針のための前に、定時の調査もやっていない。10年前の素案のときはやったのに、なぜ今回はやらないのですか。
先ほど、ロードふじみのことをつらつらおっしゃったので、一つ聞きます。
ロードふじみの交通量は1千数百台という10年前の数字が合っているとして、この中で本当に通過交通のために通っている車は何台ぐらいあるのですか。
池尻成二委員#1896 / 2016
◆池尻成二委員 取組方針のためにやらなくても、やっていたから答えたのです。
今は取組方針のための前に、定時の調査もやっていない。10年前の素案のときはやったのに、なぜ今回はやらないのですか。
先ほど、ロードふじみのことをつらつらおっしゃったので、一つ聞きます。
ロードふじみの交通量は1千数百台という10年前の数字が合っているとして、この中で本当に通過交通のために通っている車は何台ぐらいあるのですか。
特定道路課長#1897 / 2016
◎特定道路課長 まず、交通量調査におきましては、各車両一台一台に対する起点終点を確認することは困難でございます。
ただし、明らかに南北交通で通過交通が発生していることは、現場の状況を見れば一目瞭然であると認識してございます。
特定道路課長#1898 / 2016
◎特定道路課長 まず、交通量調査におきましては、各車両一台一台に対する起点終点を確認することは困難でございます。
ただし、明らかに南北交通で通過交通が発生していることは、現場の状況を見れば一目瞭然であると認識してございます。
特定道路課長#1899 / 2016
◎特定道路課長 まず、交通量調査におきましては、各車両一台一台に対する起点終点を確認することは困難でございます。
ただし、明らかに南北交通で通過交通が発生していることは、現場の状況を見れば一目瞭然であると認識してございます。
池尻成二委員#1900 / 2016
◆池尻成二委員 確かに、主要区道42号という縦の道は抜ける車が結構あります。ロードふじみにわざわざ入ってきて、商店街を通る車にはいろいろある。私は、この中の通過交通がどのくらいかは絶対調査した方がいい。そうしないと、縦の補助第135号線ができたから改善されるという根拠も出てこないわけです。
もう一つ言うと、学芸大通りに課題があることは、どの会派も否定していないです。問題は、それらの課題の解決のために都市計画道路が必須なのかが一点。
もう一点は、それらの課題は都市計画道路がないことから生じるのか。これは交通量をきちんと調査しないと出ないです。
特定道路課、あるいは土木部は、道路をつくる際に、その根拠や必要性を丁寧に明らかにしなければ住民との対話はできないことはよく分かっていると思います。
今、撤回を求める署名が3,000を超えたそうです。OBの100名以上が連なって共同声明をお出しになっている。少なくとも、地域の中で意見は大きく分かれています。疑問や不信の声も大きくある。こういう段階では、丁寧な説明を尽くすためにも客観的な調査が必要である。あえてやらないのはおかしい。絶対やっていただきたい。いかがですか。
池尻成二委員#1901 / 2016
◆池尻成二委員 確かに、主要区道42号という縦の道は抜ける車が結構あります。ロードふじみにわざわざ入ってきて、商店街を通る車にはいろいろある。私は、この中の通過交通がどのくらいかは絶対調査した方がいい。そうしないと、縦の補助第135号線ができたから改善されるという根拠も出てこないわけです。
もう一つ言うと、学芸大通りに課題があることは、どの会派も否定していないです。問題は、それらの課題の解決のために都市計画道路が必須なのかが一点。
もう一点は、それらの課題は都市計画道路がないことから生じるのか。これは交通量をきちんと調査しないと出ないです。
特定道路課、あるいは土木部は、道路をつくる際に、その根拠や必要性を丁寧に明らかにしなければ住民との対話はできないことはよく分かっていると思います。
今、撤回を求める署名が3,000を超えたそうです。OBの100名以上が連なって共同声明をお出しになっている。少なくとも、地域の中で意見は大きく分かれています。疑問や不信の声も大きくある。こういう段階では、丁寧な説明を尽くすためにも客観的な調査が必要である。あえてやらないのはおかしい。絶対やっていただきたい。いかがですか。
池尻成二委員#1902 / 2016
◆池尻成二委員 確かに、主要区道42号という縦の道は抜ける車が結構あります。ロードふじみにわざわざ入ってきて、商店街を通る車にはいろいろある。私は、この中の通過交通がどのくらいかは絶対調査した方がいい。そうしないと、縦の補助第135号線ができたから改善されるという根拠も出てこないわけです。
もう一つ言うと、学芸大通りに課題があることは、どの会派も否定していないです。問題は、それらの課題の解決のために都市計画道路が必須なのかが一点。
もう一点は、それらの課題は都市計画道路がないことから生じるのか。これは交通量をきちんと調査しないと出ないです。
特定道路課、あるいは土木部は、道路をつくる際に、その根拠や必要性を丁寧に明らかにしなければ住民との対話はできないことはよく分かっていると思います。
今、撤回を求める署名が3,000を超えたそうです。OBの100名以上が連なって共同声明をお出しになっている。少なくとも、地域の中で意見は大きく分かれています。疑問や不信の声も大きくある。こういう段階では、丁寧な説明を尽くすためにも客観的な調査が必要である。あえてやらないのはおかしい。絶対やっていただきたい。いかがですか。
特定道路課長#1903 / 2016
◎特定道路課長 今、るるございましたけれども、当該地域は、まず消防活動困難区域が4割以上、そして延焼遮断帯も形成されていない。来るべき震災にどう備えていくかが必要でございます。
特定道路課長#1904 / 2016
◎特定道路課長 今、るるございましたけれども、当該地域は、まず消防活動困難区域が4割以上、そして延焼遮断帯も形成されていない。来るべき震災にどう備えていくかが必要でございます。
特定道路課長#1905 / 2016
◎特定道路課長 今、るるございましたけれども、当該地域は、まず消防活動困難区域が4割以上、そして延焼遮断帯も形成されていない。来るべき震災にどう備えていくかが必要でございます。
田中よしゆき委員長#1906 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、つながる市民・練馬の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1907 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、つながる市民・練馬の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1908 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、つながる市民・練馬の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1909 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会みどりの風、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1910 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会みどりの風、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1911 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会みどりの風、どうぞ。
しもだ玲委員#1912 / 2016
◆しもだ玲委員 よろしくお願いします。
私から、5号補正予算書8ページの1、中小企業振興経費の(1)キャッシュレス決済ポイント還元事業に関連して、お伺いします。
物価上昇への対応として、重点支援地方交付金の推奨事業メニューを活用したキャッシュレスポイント還元事業ですが、概要は先にされた他会派の質疑で把握しました。
事業は7月に行う予定とお伺いしておりますが、その時期に行う理由を教えてください。
しもだ玲委員#1913 / 2016
◆しもだ玲委員 よろしくお願いします。
私から、5号補正予算書8ページの1、中小企業振興経費の(1)キャッシュレス決済ポイント還元事業に関連して、お伺いします。
物価上昇への対応として、重点支援地方交付金の推奨事業メニューを活用したキャッシュレスポイント還元事業ですが、概要は先にされた他会派の質疑で把握しました。
事業は7月に行う予定とお伺いしておりますが、その時期に行う理由を教えてください。
しもだ玲委員#1914 / 2016
◆しもだ玲委員 よろしくお願いします。
私から、5号補正予算書8ページの1、中小企業振興経費の(1)キャッシュレス決済ポイント還元事業に関連して、お伺いします。
物価上昇への対応として、重点支援地方交付金の推奨事業メニューを活用したキャッシュレスポイント還元事業ですが、概要は先にされた他会派の質疑で把握しました。
事業は7月に行う予定とお伺いしておりますが、その時期に行う理由を教えてください。
商工観光課長#1915 / 2016
◎商工観光課長 区では、物価上昇による区民生活への影響緩和と商店街等での消費を喚起して商店街のキャッシュレス化を進めるため、キャッシュレス決済ポイント還元事業を実施しております。
区といたしましては、物価上昇への支援としてスピード感を持って実施したいと考えており、また、商店街の2大セールの一つであります中元の期間を利用いたしまして、商店街での消費喚起につなげたいと考えております。
なお、時期は、練馬区商店街連合会とも相談しております。
商工観光課長#1916 / 2016
◎商工観光課長 区では、物価上昇による区民生活への影響緩和と商店街等での消費を喚起して商店街のキャッシュレス化を進めるため、キャッシュレス決済ポイント還元事業を実施しております。
区といたしましては、物価上昇への支援としてスピード感を持って実施したいと考えており、また、商店街の2大セールの一つであります中元の期間を利用いたしまして、商店街での消費喚起につなげたいと考えております。
なお、時期は、練馬区商店街連合会とも相談しております。
商工観光課長#1917 / 2016
◎商工観光課長 区では、物価上昇による区民生活への影響緩和と商店街等での消費を喚起して商店街のキャッシュレス化を進めるため、キャッシュレス決済ポイント還元事業を実施しております。
区といたしましては、物価上昇への支援としてスピード感を持って実施したいと考えており、また、商店街の2大セールの一つであります中元の期間を利用いたしまして、商店街での消費喚起につなげたいと考えております。
なお、時期は、練馬区商店街連合会とも相談しております。
しもだ玲委員#1918 / 2016
◆しもだ玲委員 ありがとうございます。
事業者からは、売上げが落ちる時期であるニッパチの期間や梅雨などの区民行動に一定の制限がかかる時期の方が助かるという御意見も寄せられていますが、御所見をお伺いします。
しもだ玲委員#1919 / 2016
◆しもだ玲委員 ありがとうございます。
事業者からは、売上げが落ちる時期であるニッパチの期間や梅雨などの区民行動に一定の制限がかかる時期の方が助かるという御意見も寄せられていますが、御所見をお伺いします。
しもだ玲委員#1920 / 2016
◆しもだ玲委員 ありがとうございます。
事業者からは、売上げが落ちる時期であるニッパチの期間や梅雨などの区民行動に一定の制限がかかる時期の方が助かるという御意見も寄せられていますが、御所見をお伺いします。
商工観光課長#1921 / 2016
◎商工観光課長 個々の事業者で様々な意見があるかと思いますが、時期は先ほど御答弁したとおりでございます。
練馬区商店街連合会からは、中元の7月にキャッシュレス決済ポイント還元事業を実施していただけるとありがたいといった御意見をいただいてございます。
商工観光課長#1922 / 2016
◎商工観光課長 個々の事業者で様々な意見があるかと思いますが、時期は先ほど御答弁したとおりでございます。
練馬区商店街連合会からは、中元の7月にキャッシュレス決済ポイント還元事業を実施していただけるとありがたいといった御意見をいただいてございます。
商工観光課長#1923 / 2016
◎商工観光課長 個々の事業者で様々な意見があるかと思いますが、時期は先ほど御答弁したとおりでございます。
練馬区商店街連合会からは、中元の7月にキャッシュレス決済ポイント還元事業を実施していただけるとありがたいといった御意見をいただいてございます。
しもだ玲委員#1924 / 2016
◆しもだ玲委員 分かりました。
消費者目線とスピード感ある事業執行を考えての事業と受け止めさせていただきました。これにつきましては全く異論ありません。
税金であるポイント分は貯蓄や投資に回る傾向が高くなっている面もあり、事業開始当初と効果が変わってきたことにも御留意いただきたいと思っています。
物価上昇の対策であれば目に見える税金の減額が早いのに、わざわざ集めたものを再分配し事務費を発生させ、国民に消費の競い合いをさせるとは、国が考えることはさすがだと感想を申し上げます。
次に、6号補正予算書77ページの9、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金経費に関連して、お伺いします。
当経費は、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえて、特に家計への影響が大きい低所得世帯に対する給付金として令和6年度の不足分とのことですが、昨年の東京都区部における消費者指数は前年度比2.1%上昇と、生活コストが増加している状況でした。
特に年末の指数は2.4%の上昇で、年が明けてもその傾向は続いており、支給タイミングの時機を逸しているのではないかと思います。御所見をお聞かせください。
しもだ玲委員#1925 / 2016
◆しもだ玲委員 分かりました。
消費者目線とスピード感ある事業執行を考えての事業と受け止めさせていただきました。これにつきましては全く異論ありません。
税金であるポイント分は貯蓄や投資に回る傾向が高くなっている面もあり、事業開始当初と効果が変わってきたことにも御留意いただきたいと思っています。
物価上昇の対策であれば目に見える税金の減額が早いのに、わざわざ集めたものを再分配し事務費を発生させ、国民に消費の競い合いをさせるとは、国が考えることはさすがだと感想を申し上げます。
次に、6号補正予算書77ページの9、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金経費に関連して、お伺いします。
当経費は、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえて、特に家計への影響が大きい低所得世帯に対する給付金として令和6年度の不足分とのことですが、昨年の東京都区部における消費者指数は前年度比2.1%上昇と、生活コストが増加している状況でした。
特に年末の指数は2.4%の上昇で、年が明けてもその傾向は続いており、支給タイミングの時機を逸しているのではないかと思います。御所見をお聞かせください。
しもだ玲委員#1926 / 2016
◆しもだ玲委員 分かりました。
消費者目線とスピード感ある事業執行を考えての事業と受け止めさせていただきました。これにつきましては全く異論ありません。
税金であるポイント分は貯蓄や投資に回る傾向が高くなっている面もあり、事業開始当初と効果が変わってきたことにも御留意いただきたいと思っています。
物価上昇の対策であれば目に見える税金の減額が早いのに、わざわざ集めたものを再分配し事務費を発生させ、国民に消費の競い合いをさせるとは、国が考えることはさすがだと感想を申し上げます。
次に、6号補正予算書77ページの9、電力・ガス・食料品等価格高騰支援給付金経費に関連して、お伺いします。
当経費は、電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえて、特に家計への影響が大きい低所得世帯に対する給付金として令和6年度の不足分とのことですが、昨年の東京都区部における消費者指数は前年度比2.1%上昇と、生活コストが増加している状況でした。
特に年末の指数は2.4%の上昇で、年が明けてもその傾向は続いており、支給タイミングの時機を逸しているのではないかと思います。御所見をお聞かせください。
福祉部管理課長#1927 / 2016
◎福祉部管理課長 国の経済対策に基づく不足額給付は、昨年7月の調整給付で、実際に支払われた金額が本来給付される金額より少なかった場合に差額を給付するものです。
調整給付は、令和6年度分の所得税と令和6年度住民税の定額減税と連動して実施されたものであり、令和6年度分の所得税の情報が出そろう令和7年度に入ってからでないと給付額が計算できないものですが、国民への支援のスピードを重視して、令和5年の所得を基にして推計額を用いて算出し、昨年7月に給付したものです。
そういった給付金の性質上、このタイミングでの不足額給付は致し方ないかと考えております。国の事業スキームに基づき実施しますが、区としては、できる限り迅速に給付するために最終補正予算に計上いたしました。
福祉部管理課長#1928 / 2016
◎福祉部管理課長 国の経済対策に基づく不足額給付は、昨年7月の調整給付で、実際に支払われた金額が本来給付される金額より少なかった場合に差額を給付するものです。
調整給付は、令和6年度分の所得税と令和6年度住民税の定額減税と連動して実施されたものであり、令和6年度分の所得税の情報が出そろう令和7年度に入ってからでないと給付額が計算できないものですが、国民への支援のスピードを重視して、令和5年の所得を基にして推計額を用いて算出し、昨年7月に給付したものです。
そういった給付金の性質上、このタイミングでの不足額給付は致し方ないかと考えております。国の事業スキームに基づき実施しますが、区としては、できる限り迅速に給付するために最終補正予算に計上いたしました。
福祉部管理課長#1929 / 2016
◎福祉部管理課長 国の経済対策に基づく不足額給付は、昨年7月の調整給付で、実際に支払われた金額が本来給付される金額より少なかった場合に差額を給付するものです。
調整給付は、令和6年度分の所得税と令和6年度住民税の定額減税と連動して実施されたものであり、令和6年度分の所得税の情報が出そろう令和7年度に入ってからでないと給付額が計算できないものですが、国民への支援のスピードを重視して、令和5年の所得を基にして推計額を用いて算出し、昨年7月に給付したものです。
そういった給付金の性質上、このタイミングでの不足額給付は致し方ないかと考えております。国の事業スキームに基づき実施しますが、区としては、できる限り迅速に給付するために最終補正予算に計上いたしました。
しもだ玲委員#1930 / 2016
◆しもだ玲委員 承知しました。
国が推すマイナ事業を活用して、マイナポイントで支給すれば即効性が担保できますし、10万円や3万円というちょこちょこ給付は受け手の国民も複雑過ぎて理解が追いつきません。細かく毎年給付事業をするのであれば、最初から税金を取らなければ国民負担も軽くなり、事務を行う自治体の負担もないのに、国がやることはさすがだと、これも感想として申し上げます。
次に、75ページの2、石神井松の風文化公園維持運営費に関連して、お伺いします。
昨年7月の基本設計後、9月から1年間かけて実施設計とお伺いしています。
また、関係資料と概要を事前にお伺いしました。ここの資料には見当たらなかったけれども、拡張用地について要望していたアーバンスポーツの整備は盛り込まれておりましたが、BMXやローラーブレードの活用の応用はきちんと利くのか、1点教えてください。
しもだ玲委員#1931 / 2016
◆しもだ玲委員 承知しました。
国が推すマイナ事業を活用して、マイナポイントで支給すれば即効性が担保できますし、10万円や3万円というちょこちょこ給付は受け手の国民も複雑過ぎて理解が追いつきません。細かく毎年給付事業をするのであれば、最初から税金を取らなければ国民負担も軽くなり、事務を行う自治体の負担もないのに、国がやることはさすがだと、これも感想として申し上げます。
次に、75ページの2、石神井松の風文化公園維持運営費に関連して、お伺いします。
昨年7月の基本設計後、9月から1年間かけて実施設計とお伺いしています。
また、関係資料と概要を事前にお伺いしました。ここの資料には見当たらなかったけれども、拡張用地について要望していたアーバンスポーツの整備は盛り込まれておりましたが、BMXやローラーブレードの活用の応用はきちんと利くのか、1点教えてください。
しもだ玲委員#1932 / 2016
◆しもだ玲委員 承知しました。
国が推すマイナ事業を活用して、マイナポイントで支給すれば即効性が担保できますし、10万円や3万円というちょこちょこ給付は受け手の国民も複雑過ぎて理解が追いつきません。細かく毎年給付事業をするのであれば、最初から税金を取らなければ国民負担も軽くなり、事務を行う自治体の負担もないのに、国がやることはさすがだと、これも感想として申し上げます。
次に、75ページの2、石神井松の風文化公園維持運営費に関連して、お伺いします。
昨年7月の基本設計後、9月から1年間かけて実施設計とお伺いしています。
また、関係資料と概要を事前にお伺いしました。ここの資料には見当たらなかったけれども、拡張用地について要望していたアーバンスポーツの整備は盛り込まれておりましたが、BMXやローラーブレードの活用の応用はきちんと利くのか、1点教えてください。
スポーツ振興課長#1933 / 2016
◎スポーツ振興課長 石神井松の風文化公園の拡張用地には、アーバンスポーツを楽しめるコンクリート舗装広場を設置します。BMXやローラーブレードの利用可能な種目、セクションと呼ばれる障害物の配置等は、現在運用の方法等を含めて検討しております。
多くの区民の皆様に利用していただける施設になるよう、引き続き、検討を進めてまいります。
スポーツ振興課長#1934 / 2016
◎スポーツ振興課長 石神井松の風文化公園の拡張用地には、アーバンスポーツを楽しめるコンクリート舗装広場を設置します。BMXやローラーブレードの利用可能な種目、セクションと呼ばれる障害物の配置等は、現在運用の方法等を含めて検討しております。
多くの区民の皆様に利用していただける施設になるよう、引き続き、検討を進めてまいります。
スポーツ振興課長#1935 / 2016
◎スポーツ振興課長 石神井松の風文化公園の拡張用地には、アーバンスポーツを楽しめるコンクリート舗装広場を設置します。BMXやローラーブレードの利用可能な種目、セクションと呼ばれる障害物の配置等は、現在運用の方法等を含めて検討しております。
多くの区民の皆様に利用していただける施設になるよう、引き続き、検討を進めてまいります。
しもだ玲委員#1936 / 2016
◆しもだ玲委員 時間がないので意見を1点申し上げます。
拡張用地にはトイレの新設も予定されております。実施設計に入ったとはいえ、管理棟に設置があるのと、100メートル先の石神井公園内にもトイレがあります。トイレの新設は慎重になっていただきたいと思っております。
また、拡張用地周辺の町会や子育て関係の団体に周知が行き届いていないと実感します。ここにも十二分に御留意いただきますようお願い申し上げます。
しもだ玲委員#1937 / 2016
◆しもだ玲委員 時間がないので意見を1点申し上げます。
拡張用地にはトイレの新設も予定されております。実施設計に入ったとはいえ、管理棟に設置があるのと、100メートル先の石神井公園内にもトイレがあります。トイレの新設は慎重になっていただきたいと思っております。
また、拡張用地周辺の町会や子育て関係の団体に周知が行き届いていないと実感します。ここにも十二分に御留意いただきますようお願い申し上げます。
しもだ玲委員#1938 / 2016
◆しもだ玲委員 時間がないので意見を1点申し上げます。
拡張用地にはトイレの新設も予定されております。実施設計に入ったとはいえ、管理棟に設置があるのと、100メートル先の石神井公園内にもトイレがあります。トイレの新設は慎重になっていただきたいと思っております。
また、拡張用地周辺の町会や子育て関係の団体に周知が行き届いていないと実感します。ここにも十二分に御留意いただきますようお願い申し上げます。
田中よしゆき委員長#1939 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会みどりの風の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1940 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会みどりの風の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1941 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会みどりの風の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1942 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会参政党、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1943 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会参政党、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1944 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、練馬区議会参政党、どうぞ。
ももかわ一郎委員#1945 / 2016
◆ももかわ一郎委員 よろしくお願いいたします。
私から、86ページ、1、予防接種費、健康被害救済制度について御質問いたします。
米国ではトランプ政権が誕生しまして、厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏が就任したことで、米国のワクチン政策が大きく方向転換しています。
トランプがWHOから脱退を表明したことを受け、ロバート・ケネディ・ジュニアは、WHOは今や、中国、ダボス会議、そして製薬会社のための道具になっていると述べており、小児ワクチンの接種スケジュールの見直し、COVID-19ワクチンを含む特定のワクチンを市場から撤去、製薬会社から献金を受けている委員を、ワクチン政策を決定する諮問委員会から排除といった改革案を矢継ぎ早に打ち出しております。
また、CDC、疾病対策予防センターが実施しているワクチン有害事象報告システムは、実際の被害の1%未満しか捕捉できていないとして、新たなワクチン被害報告システムを構築すると述べています。
そこで質問です。今回の健康被害救済制度に係る給付は、今般の補正で1億円超と高額となっておりますけれども、これは被害認定されたコロナワクチン接種者28名の給付のうち、死亡一時金4,420万円掛ける2名分の8,840万円が計上されているとのことでした。
令和7年2月現在、全国のコロナワクチンに係る救済制度の受理件数は13,040件、死亡認定は8,929人で、認定率は約7割、否認は25%です。
練馬区の決定済みの4件うち、否認が2件です。この2件について、国の審査部会の否認理由はどういったものが提示されているのでしょうか、教えてください。
ももかわ一郎委員#1946 / 2016
◆ももかわ一郎委員 よろしくお願いいたします。
私から、86ページ、1、予防接種費、健康被害救済制度について御質問いたします。
米国ではトランプ政権が誕生しまして、厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏が就任したことで、米国のワクチン政策が大きく方向転換しています。
トランプがWHOから脱退を表明したことを受け、ロバート・ケネディ・ジュニアは、WHOは今や、中国、ダボス会議、そして製薬会社のための道具になっていると述べており、小児ワクチンの接種スケジュールの見直し、COVID-19ワクチンを含む特定のワクチンを市場から撤去、製薬会社から献金を受けている委員を、ワクチン政策を決定する諮問委員会から排除といった改革案を矢継ぎ早に打ち出しております。
また、CDC、疾病対策予防センターが実施しているワクチン有害事象報告システムは、実際の被害の1%未満しか捕捉できていないとして、新たなワクチン被害報告システムを構築すると述べています。
そこで質問です。今回の健康被害救済制度に係る給付は、今般の補正で1億円超と高額となっておりますけれども、これは被害認定されたコロナワクチン接種者28名の給付のうち、死亡一時金4,420万円掛ける2名分の8,840万円が計上されているとのことでした。
令和7年2月現在、全国のコロナワクチンに係る救済制度の受理件数は13,040件、死亡認定は8,929人で、認定率は約7割、否認は25%です。
練馬区の決定済みの4件うち、否認が2件です。この2件について、国の審査部会の否認理由はどういったものが提示されているのでしょうか、教えてください。
ももかわ一郎委員#1947 / 2016
◆ももかわ一郎委員 よろしくお願いいたします。
私から、86ページ、1、予防接種費、健康被害救済制度について御質問いたします。
米国ではトランプ政権が誕生しまして、厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏が就任したことで、米国のワクチン政策が大きく方向転換しています。
トランプがWHOから脱退を表明したことを受け、ロバート・ケネディ・ジュニアは、WHOは今や、中国、ダボス会議、そして製薬会社のための道具になっていると述べており、小児ワクチンの接種スケジュールの見直し、COVID-19ワクチンを含む特定のワクチンを市場から撤去、製薬会社から献金を受けている委員を、ワクチン政策を決定する諮問委員会から排除といった改革案を矢継ぎ早に打ち出しております。
また、CDC、疾病対策予防センターが実施しているワクチン有害事象報告システムは、実際の被害の1%未満しか捕捉できていないとして、新たなワクチン被害報告システムを構築すると述べています。
そこで質問です。今回の健康被害救済制度に係る給付は、今般の補正で1億円超と高額となっておりますけれども、これは被害認定されたコロナワクチン接種者28名の給付のうち、死亡一時金4,420万円掛ける2名分の8,840万円が計上されているとのことでした。
令和7年2月現在、全国のコロナワクチンに係る救済制度の受理件数は13,040件、死亡認定は8,929人で、認定率は約7割、否認は25%です。
練馬区の決定済みの4件うち、否認が2件です。この2件について、国の審査部会の否認理由はどういったものが提示されているのでしょうか、教えてください。
保健予防課長#1948 / 2016
◎保健予防課長 国の審査会では、症状の発生に医学的な合理性を有すること、時間的密着性があること、他の原因によるものと考える合理性がないこと等について医学的な見地等から検討するとしています。
否認された事例は、この基準にのっとり判断したものと認識しております。
保健予防課長#1949 / 2016
◎保健予防課長 国の審査会では、症状の発生に医学的な合理性を有すること、時間的密着性があること、他の原因によるものと考える合理性がないこと等について医学的な見地等から検討するとしています。
否認された事例は、この基準にのっとり判断したものと認識しております。
保健予防課長#1950 / 2016
◎保健予防課長 国の審査会では、症状の発生に医学的な合理性を有すること、時間的密着性があること、他の原因によるものと考える合理性がないこと等について医学的な見地等から検討するとしています。
否認された事例は、この基準にのっとり判断したものと認識しております。
ももかわ一郎委員#1951 / 2016
◆ももかわ一郎委員 ありがとうございます。
国の基準は結構曖昧で、個人情報になるので個別事由の細かいところまでは分からないですけれども、そもそも健康被害救済制度は、厳密に医学的な因果関係までは必要ないとしています。
今後、否認となった方は出てくると思いますけれども、丁寧な説明が必要かと考えております。
国と自治体が推進するワクチン接種のみならず、今まで区が直接行った事業に関して、死亡者が出た前例はないと思います。
今回のワクチン接種後に2名の区民が死亡されて国に被害認定されたことに関して、改めて、区としての率直なお考えをお聞かせください。
ももかわ一郎委員#1952 / 2016
◆ももかわ一郎委員 ありがとうございます。
国の基準は結構曖昧で、個人情報になるので個別事由の細かいところまでは分からないですけれども、そもそも健康被害救済制度は、厳密に医学的な因果関係までは必要ないとしています。
今後、否認となった方は出てくると思いますけれども、丁寧な説明が必要かと考えております。
国と自治体が推進するワクチン接種のみならず、今まで区が直接行った事業に関して、死亡者が出た前例はないと思います。
今回のワクチン接種後に2名の区民が死亡されて国に被害認定されたことに関して、改めて、区としての率直なお考えをお聞かせください。
ももかわ一郎委員#1953 / 2016
◆ももかわ一郎委員 ありがとうございます。
国の基準は結構曖昧で、個人情報になるので個別事由の細かいところまでは分からないですけれども、そもそも健康被害救済制度は、厳密に医学的な因果関係までは必要ないとしています。
今後、否認となった方は出てくると思いますけれども、丁寧な説明が必要かと考えております。
国と自治体が推進するワクチン接種のみならず、今まで区が直接行った事業に関して、死亡者が出た前例はないと思います。
今回のワクチン接種後に2名の区民が死亡されて国に被害認定されたことに関して、改めて、区としての率直なお考えをお聞かせください。
保健予防課長#1954 / 2016
◎保健予防課長 今回のワクチン接種によって区民の方がお亡くなりになったことは、お悔やみの言葉を申し上げたいと思っております。
保健予防課長#1955 / 2016
◎保健予防課長 今回のワクチン接種によって区民の方がお亡くなりになったことは、お悔やみの言葉を申し上げたいと思っております。
保健予防課長#1956 / 2016
◎保健予防課長 今回のワクチン接種によって区民の方がお亡くなりになったことは、お悔やみの言葉を申し上げたいと思っております。
ももかわ一郎委員#1957 / 2016
◆ももかわ一郎委員 今回のコロナワクチンの接種は法定受託事務ということで、一次的には国が主導して、自治体も推奨してやった事業になります。
結果責任として死亡者が出るのは極めて異例であります。もちろんほかのワクチンではないことですし、事業として直接やったことで死亡者が出たことは、真摯に受け止めた姿勢を見せて欲しかったという感想を持ちました。
それから、令和6年度秋接種のコロナワクチン接種率はまだ確定していないのですが、現在のところ約22%で、あまり打たれていないです。これは打っても感染する、重篤な副作用があって危ないという認識が一般的になってきて奮っていない。
高齢者の大半も打っていない中で、来年度予算の新型コロナ予防接種の予算が10億円で、令和6年度の22%という実績からすると課題と思われます。予算の積算は、令和6年度の実績を勘案されないのでしょうか。
ももかわ一郎委員#1958 / 2016
◆ももかわ一郎委員 今回のコロナワクチンの接種は法定受託事務ということで、一次的には国が主導して、自治体も推奨してやった事業になります。
結果責任として死亡者が出るのは極めて異例であります。もちろんほかのワクチンではないことですし、事業として直接やったことで死亡者が出たことは、真摯に受け止めた姿勢を見せて欲しかったという感想を持ちました。
それから、令和6年度秋接種のコロナワクチン接種率はまだ確定していないのですが、現在のところ約22%で、あまり打たれていないです。これは打っても感染する、重篤な副作用があって危ないという認識が一般的になってきて奮っていない。
高齢者の大半も打っていない中で、来年度予算の新型コロナ予防接種の予算が10億円で、令和6年度の22%という実績からすると課題と思われます。予算の積算は、令和6年度の実績を勘案されないのでしょうか。
ももかわ一郎委員#1959 / 2016
◆ももかわ一郎委員 今回のコロナワクチンの接種は法定受託事務ということで、一次的には国が主導して、自治体も推奨してやった事業になります。
結果責任として死亡者が出るのは極めて異例であります。もちろんほかのワクチンではないことですし、事業として直接やったことで死亡者が出たことは、真摯に受け止めた姿勢を見せて欲しかったという感想を持ちました。
それから、令和6年度秋接種のコロナワクチン接種率はまだ確定していないのですが、現在のところ約22%で、あまり打たれていないです。これは打っても感染する、重篤な副作用があって危ないという認識が一般的になってきて奮っていない。
高齢者の大半も打っていない中で、来年度予算の新型コロナ予防接種の予算が10億円で、令和6年度の22%という実績からすると課題と思われます。予算の積算は、令和6年度の実績を勘案されないのでしょうか。
保健予防課長#1960 / 2016
◎保健予防課長 今年度の新型コロナワクチン定期接種の実施期間は10月から3月までの6か月間です。12月までの3か月間の接種率は、先ほど委員がおっしゃられたとおり約23%です。今後、1月から3月までの3か月を同ペースで推移すると、最終的な接種率は40%前後になると想定しております。
令和7年度予算は、今年度の実績や感染症の流行状況等を踏まえ、接種率50%程度を見込んで計上しております。
保健予防課長#1961 / 2016
◎保健予防課長 今年度の新型コロナワクチン定期接種の実施期間は10月から3月までの6か月間です。12月までの3か月間の接種率は、先ほど委員がおっしゃられたとおり約23%です。今後、1月から3月までの3か月を同ペースで推移すると、最終的な接種率は40%前後になると想定しております。
令和7年度予算は、今年度の実績や感染症の流行状況等を踏まえ、接種率50%程度を見込んで計上しております。
保健予防課長#1962 / 2016
◎保健予防課長 今年度の新型コロナワクチン定期接種の実施期間は10月から3月までの6か月間です。12月までの3か月間の接種率は、先ほど委員がおっしゃられたとおり約23%です。今後、1月から3月までの3か月を同ペースで推移すると、最終的な接種率は40%前後になると想定しております。
令和7年度予算は、今年度の実績や感染症の流行状況等を踏まえ、接種率50%程度を見込んで計上しております。
ももかわ一郎委員#1963 / 2016
◆ももかわ一郎委員 ありがとうございます。
予算執行上、本来であれば減額補正すべきだった案件かと思います。
世界的に新型コロナワクチンを打っているのは日本だけで、今回の救済制度の認定状況の情報や当該ワクチンの接種のリスクも、改めて区民に周知していただくことを希望して、質問を終わります。
ももかわ一郎委員#1964 / 2016
◆ももかわ一郎委員 ありがとうございます。
予算執行上、本来であれば減額補正すべきだった案件かと思います。
世界的に新型コロナワクチンを打っているのは日本だけで、今回の救済制度の認定状況の情報や当該ワクチンの接種のリスクも、改めて区民に周知していただくことを希望して、質問を終わります。
ももかわ一郎委員#1965 / 2016
◆ももかわ一郎委員 ありがとうございます。
予算執行上、本来であれば減額補正すべきだった案件かと思います。
世界的に新型コロナワクチンを打っているのは日本だけで、今回の救済制度の認定状況の情報や当該ワクチンの接種のリスクも、改めて区民に周知していただくことを希望して、質問を終わります。
田中よしゆき委員長#1966 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会参政党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1967 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会参政党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1968 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、練馬区議会参政党の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1969 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、れいわ新選組練馬、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1970 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、れいわ新選組練馬、どうぞ。
田中よしゆき委員長#1971 / 2016
○田中よしゆき委員長 次に、れいわ新選組練馬、どうぞ。
山口あきこ委員#1972 / 2016
◆山口あきこ委員 よろしくお願いします。
練馬区予算同説明書56ページ、1、施設整備基金積立金についてお伺いいたします。
今回は、将来の財政負担の抑制という趣旨で、余った予算を施設整備基金の積立金として56億円余が計上されています。
施設整備の重要性は理解しますが、施設整備には他の予算調達手段があり、今の時期においては生活困窮者の支援や区内事業者への支援など、当面の生活支援に充てるべきだったのではないかとも考えます。
改めて、施設整備基金積立金とした区のお考えをお聞きいたします。
山口あきこ委員#1973 / 2016
◆山口あきこ委員 よろしくお願いします。
練馬区予算同説明書56ページ、1、施設整備基金積立金についてお伺いいたします。
今回は、将来の財政負担の抑制という趣旨で、余った予算を施設整備基金の積立金として56億円余が計上されています。
施設整備の重要性は理解しますが、施設整備には他の予算調達手段があり、今の時期においては生活困窮者の支援や区内事業者への支援など、当面の生活支援に充てるべきだったのではないかとも考えます。
改めて、施設整備基金積立金とした区のお考えをお聞きいたします。
山口あきこ委員#1974 / 2016
◆山口あきこ委員 よろしくお願いします。
練馬区予算同説明書56ページ、1、施設整備基金積立金についてお伺いいたします。
今回は、将来の財政負担の抑制という趣旨で、余った予算を施設整備基金の積立金として56億円余が計上されています。
施設整備の重要性は理解しますが、施設整備には他の予算調達手段があり、今の時期においては生活困窮者の支援や区内事業者への支援など、当面の生活支援に充てるべきだったのではないかとも考えます。
改めて、施設整備基金積立金とした区のお考えをお聞きいたします。
財政課長#1975 / 2016
◎財政課長 施設整備基金は、学校などの区立施設の改修改築を円滑に進めるため、目標額を定めて積立てを行っております。
児童・生徒をはじめ、区民の皆様の安全、安心を守り、また、区民生活をより豊かにするための財源として必要であり、御理解いただきたいと思っております。
区は、これまでもコロナ禍物価上昇の最中にあって、数度にわたる補正予算を編成するなど、区民の命と健康を守り、区民生活、事業者活動を支えるために必要な施策を機動的に実施してまいりました。
今定例会に御提案している2月補正予算におきましても、キャッシュレス決済ポイント還元事業や住まいの防犯対策緊急助成事業の実施に要する経費を計上しております。
また、東京都の最終補正予算案におきまして、物価上昇の影響を受ける中小事業者等の支援経費が再度計上されたことを受けて、都の支援に区独自の対応を加えた教育子育て施設や介護障害者サービス事業所に対する光熱費等の補助の延長も検討してございます。
引き続き、国や都が進める経済対策の動向、区内経済の状況などを注視しながら、区民生活を進める上で必要な施策を実行してまいります。
財政課長#1976 / 2016
◎財政課長 施設整備基金は、学校などの区立施設の改修改築を円滑に進めるため、目標額を定めて積立てを行っております。
児童・生徒をはじめ、区民の皆様の安全、安心を守り、また、区民生活をより豊かにするための財源として必要であり、御理解いただきたいと思っております。
区は、これまでもコロナ禍物価上昇の最中にあって、数度にわたる補正予算を編成するなど、区民の命と健康を守り、区民生活、事業者活動を支えるために必要な施策を機動的に実施してまいりました。
今定例会に御提案している2月補正予算におきましても、キャッシュレス決済ポイント還元事業や住まいの防犯対策緊急助成事業の実施に要する経費を計上しております。
また、東京都の最終補正予算案におきまして、物価上昇の影響を受ける中小事業者等の支援経費が再度計上されたことを受けて、都の支援に区独自の対応を加えた教育子育て施設や介護障害者サービス事業所に対する光熱費等の補助の延長も検討してございます。
引き続き、国や都が進める経済対策の動向、区内経済の状況などを注視しながら、区民生活を進める上で必要な施策を実行してまいります。
財政課長#1977 / 2016
◎財政課長 施設整備基金は、学校などの区立施設の改修改築を円滑に進めるため、目標額を定めて積立てを行っております。
児童・生徒をはじめ、区民の皆様の安全、安心を守り、また、区民生活をより豊かにするための財源として必要であり、御理解いただきたいと思っております。
区は、これまでもコロナ禍物価上昇の最中にあって、数度にわたる補正予算を編成するなど、区民の命と健康を守り、区民生活、事業者活動を支えるために必要な施策を機動的に実施してまいりました。
今定例会に御提案している2月補正予算におきましても、キャッシュレス決済ポイント還元事業や住まいの防犯対策緊急助成事業の実施に要する経費を計上しております。
また、東京都の最終補正予算案におきまして、物価上昇の影響を受ける中小事業者等の支援経費が再度計上されたことを受けて、都の支援に区独自の対応を加えた教育子育て施設や介護障害者サービス事業所に対する光熱費等の補助の延長も検討してございます。
引き続き、国や都が進める経済対策の動向、区内経済の状況などを注視しながら、区民生活を進める上で必要な施策を実行してまいります。
山口あきこ委員#1978 / 2016
◆山口あきこ委員 ありがとうございます。
区内事業者は物価高の上、長引く不景気で、売上げがよくても以前のようには利益が上がらない状況です。また、給料の上昇以上の物価高が続いておりますので、その点は今後も予算編成時には御留意いただきたいと思います。
続きまして、79ページ、3、障害者福祉事業施行経費、(3)重症心身障害児(者)等在宅レスパイト・就労等支援事業経費、訪問看護事業所委託料についてお伺いいたします。
今回、増額補正となっていますけれども、その理由は何でしょうか、お伺いいたします。
山口あきこ委員#1979 / 2016
◆山口あきこ委員 ありがとうございます。
区内事業者は物価高の上、長引く不景気で、売上げがよくても以前のようには利益が上がらない状況です。また、給料の上昇以上の物価高が続いておりますので、その点は今後も予算編成時には御留意いただきたいと思います。
続きまして、79ページ、3、障害者福祉事業施行経費、(3)重症心身障害児(者)等在宅レスパイト・就労等支援事業経費、訪問看護事業所委託料についてお伺いいたします。
今回、増額補正となっていますけれども、その理由は何でしょうか、お伺いいたします。
山口あきこ委員#1980 / 2016
◆山口あきこ委員 ありがとうございます。
区内事業者は物価高の上、長引く不景気で、売上げがよくても以前のようには利益が上がらない状況です。また、給料の上昇以上の物価高が続いておりますので、その点は今後も予算編成時には御留意いただきたいと思います。
続きまして、79ページ、3、障害者福祉事業施行経費、(3)重症心身障害児(者)等在宅レスパイト・就労等支援事業経費、訪問看護事業所委託料についてお伺いいたします。
今回、増額補正となっていますけれども、その理由は何でしょうか、お伺いいたします。
障害者施策推進課長#1981 / 2016
◎障害者施策推進課長 在宅レスパイト・就労等支援事業は、医療的ケアが必要な重度障害児者の御家庭に看護師が訪問して、御家族の介護負担の軽減や就労などを支援する事業でございます。
利用は毎年増加しておりまして、令和3年度の年間利用件数は321回に対して、4年度は375回、5年度は581回でございました。6年度は12月末時点で583回に達しておりまして、既に昨年度実績を超えているという状況が増額補正の要因となってございます。
障害者施策推進課長#1982 / 2016
◎障害者施策推進課長 在宅レスパイト・就労等支援事業は、医療的ケアが必要な重度障害児者の御家庭に看護師が訪問して、御家族の介護負担の軽減や就労などを支援する事業でございます。
利用は毎年増加しておりまして、令和3年度の年間利用件数は321回に対して、4年度は375回、5年度は581回でございました。6年度は12月末時点で583回に達しておりまして、既に昨年度実績を超えているという状況が増額補正の要因となってございます。
障害者施策推進課長#1983 / 2016
◎障害者施策推進課長 在宅レスパイト・就労等支援事業は、医療的ケアが必要な重度障害児者の御家庭に看護師が訪問して、御家族の介護負担の軽減や就労などを支援する事業でございます。
利用は毎年増加しておりまして、令和3年度の年間利用件数は321回に対して、4年度は375回、5年度は581回でございました。6年度は12月末時点で583回に達しておりまして、既に昨年度実績を超えているという状況が増額補正の要因となってございます。
山口あきこ委員#1984 / 2016
◆山口あきこ委員 ありがとうございます。
大変需要があるということで、大きな増額になったと理解しました。
事業をもっと利用したいという声が届いております。令和5年10月決算特別委員会で、さらなる上限の引上げを要望しましたが、その後の御検討状況はいかがでしょうか、お伺いいたします。
山口あきこ委員#1985 / 2016
◆山口あきこ委員 ありがとうございます。
大変需要があるということで、大きな増額になったと理解しました。
事業をもっと利用したいという声が届いております。令和5年10月決算特別委員会で、さらなる上限の引上げを要望しましたが、その後の御検討状況はいかがでしょうか、お伺いいたします。
山口あきこ委員#1986 / 2016
◆山口あきこ委員 ありがとうございます。
大変需要があるということで、大きな増額になったと理解しました。
事業をもっと利用したいという声が届いております。令和5年10月決算特別委員会で、さらなる上限の引上げを要望しましたが、その後の御検討状況はいかがでしょうか、お伺いいたします。
障害者施策推進課長#1987 / 2016
◎障害者施策推進課長 医療的ケア児など重度障害児者の御家族からは、24時間気が休まるときがないとのお声をいただいておりまして、介護負担の軽減は重要と考えてございます。
そういった認識の下、区におきましては移転した練馬光が丘病院における医療的ケアに対応したショートステイの実施や、こども発達支援センターの医療的ケア児等コーディネーターの配置など、サービスの充実に努めてきたところでございます。
在宅レスパイト・就労等支援事業につきましても、令和5年度に年間利用上限時間を96時間から144時間に拡大してまいりましたが、このたび、さらにその倍の288時間に拡大することといたしました。
今後につきましても三原台二丁目に医療的ケアに対応した重度障害者の地域生活支援拠点を整備してまいります。
新たな施設では、通いの場の提供や医療型ショートステイ、地域の医療的ケアを支える人材の育成などを実施してまいります。
さらに、特別区の取組としては初となります、医療的ケアが必要な障害者に対する24時間医療介護が提供される生活の場を整備してまいります。
家族の高齢化や親亡き後などの在宅生活が困難になった後も、障害者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、23区の障害者福祉を先導する施設の実現を目指してまいります。
障害者施策推進課長#1988 / 2016
◎障害者施策推進課長 医療的ケア児など重度障害児者の御家族からは、24時間気が休まるときがないとのお声をいただいておりまして、介護負担の軽減は重要と考えてございます。
そういった認識の下、区におきましては移転した練馬光が丘病院における医療的ケアに対応したショートステイの実施や、こども発達支援センターの医療的ケア児等コーディネーターの配置など、サービスの充実に努めてきたところでございます。
在宅レスパイト・就労等支援事業につきましても、令和5年度に年間利用上限時間を96時間から144時間に拡大してまいりましたが、このたび、さらにその倍の288時間に拡大することといたしました。
今後につきましても三原台二丁目に医療的ケアに対応した重度障害者の地域生活支援拠点を整備してまいります。
新たな施設では、通いの場の提供や医療型ショートステイ、地域の医療的ケアを支える人材の育成などを実施してまいります。
さらに、特別区の取組としては初となります、医療的ケアが必要な障害者に対する24時間医療介護が提供される生活の場を整備してまいります。
家族の高齢化や親亡き後などの在宅生活が困難になった後も、障害者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、23区の障害者福祉を先導する施設の実現を目指してまいります。
障害者施策推進課長#1989 / 2016
◎障害者施策推進課長 医療的ケア児など重度障害児者の御家族からは、24時間気が休まるときがないとのお声をいただいておりまして、介護負担の軽減は重要と考えてございます。
そういった認識の下、区におきましては移転した練馬光が丘病院における医療的ケアに対応したショートステイの実施や、こども発達支援センターの医療的ケア児等コーディネーターの配置など、サービスの充実に努めてきたところでございます。
在宅レスパイト・就労等支援事業につきましても、令和5年度に年間利用上限時間を96時間から144時間に拡大してまいりましたが、このたび、さらにその倍の288時間に拡大することといたしました。
今後につきましても三原台二丁目に医療的ケアに対応した重度障害者の地域生活支援拠点を整備してまいります。
新たな施設では、通いの場の提供や医療型ショートステイ、地域の医療的ケアを支える人材の育成などを実施してまいります。
さらに、特別区の取組としては初となります、医療的ケアが必要な障害者に対する24時間医療介護が提供される生活の場を整備してまいります。
家族の高齢化や親亡き後などの在宅生活が困難になった後も、障害者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、23区の障害者福祉を先導する施設の実現を目指してまいります。
山口あきこ委員#1990 / 2016
◆山口あきこ委員 大変詳しくありがとうございます。
寄り添う区の姿勢がとても表れていると感じます。引き続き、よろしくお願いします。
山口あきこ委員#1991 / 2016
◆山口あきこ委員 大変詳しくありがとうございます。
寄り添う区の姿勢がとても表れていると感じます。引き続き、よろしくお願いします。
山口あきこ委員#1992 / 2016
◆山口あきこ委員 大変詳しくありがとうございます。
寄り添う区の姿勢がとても表れていると感じます。引き続き、よろしくお願いします。
田中よしゆき委員長#1993 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、れいわ新選組練馬の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1994 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、れいわ新選組練馬の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1995 / 2016
○田中よしゆき委員長 以上で、れいわ新選組練馬の質疑を終了いたします。
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田中よしゆき委員長#1996 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、ここで休憩いたしたいと思います。
再開は5時10分を目途といたします。再開の5分前に放送を流しますので、よろしくお願いします。
それでは、休憩といたします。
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田中よしゆき委員長#1997 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、ここで休憩いたしたいと思います。
再開は5時10分を目途といたします。再開の5分前に放送を流しますので、よろしくお願いします。
それでは、休憩といたします。
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田中よしゆき委員長#1998 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、ここで休憩いたしたいと思います。
再開は5時10分を目途といたします。再開の5分前に放送を流しますので、よろしくお願いします。
それでは、休憩といたします。
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田中よしゆき委員長#1999 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから、予算特別委員会を再開いたします。
これより、補正予算議案について審査をお願いいたします。
各議案に対する賛否を事前に各会派に確認させていただきました。
その結果、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算、以上5議案について、いずれも全会一致で可決すべきものと決定いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#2000 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから、予算特別委員会を再開いたします。
これより、補正予算議案について審査をお願いいたします。
各議案に対する賛否を事前に各会派に確認させていただきました。
その結果、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算、以上5議案について、いずれも全会一致で可決すべきものと決定いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#2001 / 2016
○田中よしゆき委員長 ただいまから、予算特別委員会を再開いたします。
これより、補正予算議案について審査をお願いいたします。
各議案に対する賛否を事前に各会派に確認させていただきました。
その結果、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算、以上5議案について、いずれも全会一致で可決すべきものと決定いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#2002 / 2016
○田中よしゆき委員長 御異議なしと認めます。
よって、議案第5号及び議案第34号から議案第37号、以上5議案については、いずれも可決すべきものと決定いたしました。
以上で、補正予算議案の審査が終わりましたので、これより、予算特別委員会の委員長報告(案)の御承認をいただきたいと思います。
それでは、ここで委員長報告(案)を配らせていただきます。少々お待ちください。
(委員長報告(案)配付)
田中よしゆき委員長#2003 / 2016
○田中よしゆき委員長 御異議なしと認めます。
よって、議案第5号及び議案第34号から議案第37号、以上5議案については、いずれも可決すべきものと決定いたしました。
以上で、補正予算議案の審査が終わりましたので、これより、予算特別委員会の委員長報告(案)の御承認をいただきたいと思います。
それでは、ここで委員長報告(案)を配らせていただきます。少々お待ちください。
(委員長報告(案)配付)
田中よしゆき委員長#2004 / 2016
○田中よしゆき委員長 御異議なしと認めます。
よって、議案第5号及び議案第34号から議案第37号、以上5議案については、いずれも可決すべきものと決定いたしました。
以上で、補正予算議案の審査が終わりましたので、これより、予算特別委員会の委員長報告(案)の御承認をいただきたいと思います。
それでは、ここで委員長報告(案)を配らせていただきます。少々お待ちください。
(委員長報告(案)配付)
田中よしゆき委員長#2005 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、事務局に案文を読み上げさせます。
田中よしゆき委員長#2006 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、事務局に案文を読み上げさせます。
田中よしゆき委員長#2007 / 2016
○田中よしゆき委員長 それでは、事務局に案文を読み上げさせます。
事務局次長#2008 / 2016
◎事務局次長 それでは読み上げます。
予算特別委員会委員長報告(案)。
予算特別委員会に付託されました議案の審査経過及び結果について申し上げます。
本委員会は、2月6日の本会議において、議長を除く全議員により設置することが決定され、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算が付託されました。
また、3月4日には、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算の4議案が追加付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、今定例会においても、私、田中よしゆきが委員長を、白石けい子委員が副委員長を務めることとなりました。
また、委員会を円滑に運営するために、理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成する会派から、上野ひろみ委員、柳沢よしみ委員、富田けんじ委員、やくし辰哉委員、井上勇一郎委員、高口ようこ委員、山田かずよし委員の7名の方々が選出されました。
本委員会は、3月4日に理事者から議案の説明を受け、3月5日に質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案の審査結果を申し上げます。
はじめに、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入・歳出それぞれ7億4,022万6千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,322億24万2千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ64億605万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,386億629万4千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ21億873万3千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は670億8,493万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ8億6,267万5千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は650億8,234万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ2億2,123万2千円の減額であり、補正による本会計の予算規模は199億2,097万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。
事務局次長#2009 / 2016
◎事務局次長 それでは読み上げます。
予算特別委員会委員長報告(案)。
予算特別委員会に付託されました議案の審査経過及び結果について申し上げます。
本委員会は、2月6日の本会議において、議長を除く全議員により設置することが決定され、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算が付託されました。
また、3月4日には、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算の4議案が追加付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、今定例会においても、私、田中よしゆきが委員長を、白石けい子委員が副委員長を務めることとなりました。
また、委員会を円滑に運営するために、理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成する会派から、上野ひろみ委員、柳沢よしみ委員、富田けんじ委員、やくし辰哉委員、井上勇一郎委員、高口ようこ委員、山田かずよし委員の7名の方々が選出されました。
本委員会は、3月4日に理事者から議案の説明を受け、3月5日に質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案の審査結果を申し上げます。
はじめに、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入・歳出それぞれ7億4,022万6千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,322億24万2千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ64億605万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,386億629万4千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ21億873万3千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は670億8,493万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ8億6,267万5千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は650億8,234万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ2億2,123万2千円の減額であり、補正による本会計の予算規模は199億2,097万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。
事務局次長#2010 / 2016
◎事務局次長 それでは読み上げます。
予算特別委員会委員長報告(案)。
予算特別委員会に付託されました議案の審査経過及び結果について申し上げます。
本委員会は、2月6日の本会議において、議長を除く全議員により設置することが決定され、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算が付託されました。
また、3月4日には、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算の4議案が追加付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、今定例会においても、私、田中よしゆきが委員長を、白石けい子委員が副委員長を務めることとなりました。
また、委員会を円滑に運営するために、理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成する会派から、上野ひろみ委員、柳沢よしみ委員、富田けんじ委員、やくし辰哉委員、井上勇一郎委員、高口ようこ委員、山田かずよし委員の7名の方々が選出されました。
本委員会は、3月4日に理事者から議案の説明を受け、3月5日に質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案の審査結果を申し上げます。
はじめに、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入・歳出それぞれ7億4,022万6千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,322億24万2千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ64億605万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は3,386億629万4千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ21億873万3千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は670億8,493万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ8億6,267万5千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は650億8,234万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入、歳出それぞれ2億2,123万2千円の減額であり、補正による本会計の予算規模は199億2,097万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。
田中よしゆき委員長#2011 / 2016
○田中よしゆき委員長 いかがでしょうか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#2012 / 2016
○田中よしゆき委員長 いかがでしょうか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#2013 / 2016
○田中よしゆき委員長 いかがでしょうか。
(異議なし)
田中よしゆき委員長#2014 / 2016
○田中よしゆき委員長 ありがとうございます。
ただいまの委員長報告(案)のとおり決定させていただきます。
次回の委員会は、明日6日、午後1時から、全款にわたる補充質疑の1日目をお願いいたします。
発言される委員は、本日午後7時までに、6日の全款補充質疑1日目、また、7日の全款補充質疑2日目の2日分の発言通告の提出をお願いいたします。
それでは、これで本日の予算特別委員会を終了いたします。お疲れさまでした。
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田中よしゆき委員長#2015 / 2016
○田中よしゆき委員長 ありがとうございます。
ただいまの委員長報告(案)のとおり決定させていただきます。
次回の委員会は、明日6日、午後1時から、全款にわたる補充質疑の1日目をお願いいたします。
発言される委員は、本日午後7時までに、6日の全款補充質疑1日目、また、7日の全款補充質疑2日目の2日分の発言通告の提出をお願いいたします。
それでは、これで本日の予算特別委員会を終了いたします。お疲れさまでした。
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田中よしゆき委員長#2016 / 2016
○田中よしゆき委員長 ありがとうございます。
ただいまの委員長報告(案)のとおり決定させていただきます。
次回の委員会は、明日6日、午後1時から、全款にわたる補充質疑の1日目をお願いいたします。
発言される委員は、本日午後7時までに、6日の全款補充質疑1日目、また、7日の全款補充質疑2日目の2日分の発言通告の提出をお願いいたします。
それでは、これで本日の予算特別委員会を終了いたします。お疲れさまでした。
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