開会#1 / 3624
△開会 午後1時30分
開会#2 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#3 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#4 / 3624
△開会 午後1時15分
開会#5 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#6 / 3624
△開会 午前9時00分
開会#7 / 3624
△開会 午後1時00分
開会#8 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#9 / 3624
△開会 午前9時00分
開会#10 / 3624
△開会 午後1時00分
開会#11 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#12 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#13 / 3624
△開会 午後1時00分
開会#14 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#15 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#16 / 3624
△開会 午後1時00分
開会#17 / 3624
△開会 午後5時40分
開会#18 / 3624
△開会 午前9時00分
開会#19 / 3624
△開会 午前10時00分
開会#20 / 3624
△開会 午後3時20分
開会#21 / 3624
△開会 午後3時00分
岡田委員長#22 / 3624
○岡田委員長 定刻になりましたので、ただいまから福祉教育委員会を開会いたします。
本日の会議に、鈴木文子委員から欠席する旨の連絡がありましたので、御報告申し上げます。
本日の会議は、11月定例会最終日に当委員会に付託されました陳情第1号 排泄に問題を抱える障害者(児)への日常生活用具認定に関する陳情の審査を行うものであります。
委員会は本日1日で審査を終了したいと思いますので、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
本日の会議の進め方でありますが、初めに陳情者からの説明を受け、委員から陳情者に対する質疑を行います。その後、当局からの説明を受け、委員から当局に対する質疑、自由討議、討論の後、採択を行いますので、よろしくお願いいたします。
また、傍聴の方には拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
それでは、審査を行います。
陳情者におかれましては、本日、大変お忙しい中、御苦労さまでございます。
初めに、福祉教育委員の紹介をさせていただきます。
初めに私から、福祉教育委員会委員長をしております岡田と申します。よろしくお願いいたします。
野村委員長#23 / 3624
○野村委員長 定刻になりましたので、ただいまから総務委員会を開会いたします。
報道関係者の皆様に申し上げます。写真撮影及びビデオ撮影の申出がありましたので、これを許します。
本日の委員会に本間委員から欠席する旨の連絡がありましたので、御報告申し上げます。
本日の会議は、2月定例会最終日に当委員会に付託されました陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情についての審査を行うものであります。
委員会は本日1日で審査を終了したいと思いますので、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
本日の会議の進め方でありますが、初めに参考人から説明を受け、委員から参考人に対する質疑を行います。引き続き当局から説明を受け、委員から当局に対する質疑を行います。その後、自由討議、討論の後、採決を行いますので、よろしくお願いいたします。
また、傍聴の皆様には、拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
それでは、審査を行います。
参考人におかれましたは、本日はお忙しい中、御苦労さまでございます。
初めに、総務委員の自己紹介をさせていただきたいと思います。
では、私、委員長の野村です。よろしくお願いいたします。
沈委員長#24 / 3624
○沈委員長 本日は大変お忙しい中、御参集いただきありがとうございます。定刻になりましたので、ただいまより経済建設委員会を開会いたします。
本日の会議は、5月臨時会において委員の選任が行われましたので、委員の皆様に当委員会の所管する事務事業並びに職員について改めて御承知を願うものでございます。
本日の日程は配付した日程表のとおりでございます。
委員会は限られた時間で行いますので、当局の説明については資料の全てを説明するのではなく、ポイントを絞るよう申し入れてあります。また、先ほども申し上げましたが、本日は所管する事務事業の概要を委員の皆様に御承知願うものであり、個別事業の審査を行うものではありませんので、その点御理解の上、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、委員長指名の後、発言していただくようお願いいたします。
それでは、初めに、産業文化部のうち楽寿園から所管事項の説明をお願いいたします。
藤江委員長#25 / 3624
○藤江委員長 ただいまから予算決算委員会を開会いたします。
本日の会議に、土屋利絵委員から欠席する旨の届出がありましたので御報告申し上げます。
本日の会議は、当委員会に付託された令和7年度三島市一般会計ほか各種会計予算案について、審査の方法等を協議するものであります。
審査の方法についてでありますが、3つの分科会を設置し、各分科会において当局からの説明を受け、委員から当局に対する質疑、自由討議を行います。その後、当委員会において各分科会の報告を受け、質疑、討論、採決を行いますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、分科会につきましては、総務分科会、福祉教育分科会、経済建設分科会の3つの分科会を設置したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野村分科会長#26 / 3624
○野村分科会長 定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会総務分科会を開会します。
本日の会議は、令和7年度三島市一般会計予算案について、当分科会所管分の質疑を行うものであります。
この際、委員並びに当局各位にお願いをいたします。質疑は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただき、分科会の円滑な運営に御協力をお願いいたします。なお、これからの質疑に当たりまして、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただきたいと思います。
また、質疑については、初めに事業の名称と予算書のページ数を述べてから発言をしていただきたいと思います。
また、傍聴の皆様には、拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
それでは、環境市民部への質疑を行います。
廃棄物対策課から説明をお願いします。
開会の宣告#27 / 3624
△開会の宣告
藤江委員長#28 / 3624
○藤江委員長 それでは、ただいまから予算決算委員会を開会いたします。
本日の会議は、当委員会に付託された令和7年度三島市一般会計ほか各種会計予算案8件について審査を行うものであります。
8件については、それぞれの分科会の所管としておりましたので、質疑等の概要について各分科会長の報告を求めます。
最初に、総務分科会長の報告を求めます。
古長谷分科会長#29 / 3624
○古長谷分科会長 それでは、定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会経済建設分科会を開会いたします。
本日の会議は、令和7年度三島市一般会計ほか各種会計予算案について質疑を行うものであります。
この際、委員並びに当局各位にお願いいたします。質疑は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただき、分科会の円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、これからの質疑に当たりまして、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただきたいと思います。また、質疑については、初めに事業の名称と予算書のページ数を述べてから発言をしていただきたいと思います。
それでは、計画まちづくり部への質疑を行います。
永田委員長#30 / 3624
○永田委員長 本日はお忙しい中、御参集いただきありがとうございます。定刻になりましたので、ただいまから福祉教育委員会を開会いたします。
本日の会議は、5月臨時会において委員の選任が行われましたので、委員の皆様に当委員会が所管する事務、事業並びに職員について改めて、御承知を願うものであります。
本日の日程は、配付した日程表のとおりでございます。
委員会は限られた時間で行いますので、当局の説明については資料の全てを説明するのではなく、ポイントを絞るよう申し入れてあります。
また、先ほども申し上げましたが、本日は所管する事務、事業の概要を委員の皆様に御承知願うものであり、個別事業の審査を行うものではありませんので、御理解の上、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
それでは、初めに、教育推進部のうち教育総務課から所管事項の説明をお願いいたします。
沈分科会長#31 / 3624
○沈分科会長 定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会経済建設分科会を開会します。
本日の会議は、令和6年度三島市一般会計ほか各種会計歳入歳出決算の認定について、当分科会所管分、議第54号 令和6年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について及び議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、質疑を行うものであります。
この際、委員並びに当局各位にお願いいたします。本日の質疑は決算に関するものですので、現状ではなく、あくまでも令和6年度の予算執行に関して整理して発言されるようお願いいたします。
また、質疑については、初めに事業の名称と決算書または市政報告書のページ数を述べてから発言をしていただきたいと思います。質疑は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただき、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただきたいと思います。
また、傍聴される方にお願いいたします。拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
それでは、計画まちづくり部の質疑を行います。
都市計画課から説明を願います。
横山分科会長#32 / 3624
○横山分科会長 定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会総務分科会を開会します。
本日の会議は、令和6年度三島市一般会計のうち当分科会所管分の歳入歳出決算認定について質疑を行うものであります。
この際、委員並びに当局各位にお願いいたします。本日の質疑は決算に関するものですので、現状ではなく、あくまでも令和6年度の予算執行に関して整理して発言されるようお願いをいたします。また、質疑の際は初めに事業の名称と決算書または市政報告書のページ数を述べてから発言されるようお願いいたします。質疑は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただき、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただきたいと思います。
それでは、環境市民部の質疑を行います。
廃棄物対策課から説明をお願いします。
開会の宣告#33 / 3624
△開会の宣告
開会の宣告#34 / 3624
△開会の宣告
横山委員長#35 / 3624
○横山委員長 定刻になりましたので、ただいまから総務委員会を開会いたします。
本日の会議は、9月定例会最終日に当委員会に付託されました陳情第4号 公共施設内での労組加入、政党機関紙の勧誘等に関する調査及び是正を求める陳情についての審査を行うものであります。
委員会は、本日1日で審査を終了したいと思いますので、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
本日の会議の進め方でありますが、初めに当局から説明を受け、委員から当局に対する質疑を行います。その後、自由討議、討論の後、採決を行いますので、よろしくお願いいたします。
この際、委員並びに当局各位にお願いいたします。質疑の際は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
なお、発言の際には挙手をしていただき、委員長が指名してから発言してくださるようお願いします。
また、傍聴の皆様には、拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
それでは、審査に入ります。
陳情事項に係る現状について、人事課から説明をお願いします。
横山委員長#36 / 3624
○横山委員長 それでは、おはようございます。
本日はお忙しい中、御参集いただきまして、ありがとうございます。
定刻になりましたので、ただいまから総務委員会を開会いたします。
本日の会議は、5月臨時会において常任委員の選任が行われましたので、委員の皆様に当委員会が所管する事務事業並びに職員について、改めて御承知を願うものであります。
本日の日程は、配付した日程表のとおりでございます。
委員会は限られた時間で行いますので、当局の説明については資料の全てを説明するのではなく、ポイントを絞るよう申し入れてあります。また、先ほども申し上げましたが、本日は所管する事務事業の概要を委員の皆様に御承知願うものであり、個別事業の審査を行うものではありませんので、御理解の上、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、委員長の指名の後、発言をしていただくようお願いいたします。
それでは、初めに、環境市民部のうち廃棄物対策課から所管事項の説明をお願いいたします。
開会の宣告#37 / 3624
△開会の宣告
古長谷分科会長#38 / 3624
○古長谷分科会長 定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会経済建設分科会を開会いたします。
本日の会議は、先日に引き続き、令和7年度三島市一般会計ほか各種会計予算案について、当分科会所管分の質疑等を行うものであります。
また、質疑については、初めに事業の名称と予算書のページ等を述べてから発言していただきたいと思います。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、商工観光まちづくり課から一般会計所管分の説明を願います。
藤江委員長#39 / 3624
○藤江委員長 ただいまから予算決算委員会を開会いたします。
本日の会議は、当委員会に付託されました令和6年度三島市一般会計ほか各種会計歳入歳出決算の認定について、議第54号 令和6年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について及び議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、審査の方法等を協議するものであります。
審査の方法についてでありますが、3つの分科会を設置し、各分科会において当局からの説明を受け、委員から当局に対する質疑、自由討議を行い、続いて意見、要望事項の取りまとめを行います。その後、当委員会において各分科会の報告を受け、質疑、討論、採決を行いますので、よろしくお願いいたします。
次に、分科会につきましては、総務分科会、福祉教育分科会、経済建設分科会の3つの分科会を設置したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
永田分科会長#40 / 3624
○永田分科会長 定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会福祉教育分科会を開会いたします。
本日の会議は、令和6年度三島市一般会計ほか各種会計歳入歳出決算の認定について、当分科会所管分の質疑を行うものであります。
この際、委員並びに当局各位にお願いいたします。本日の質疑は決算に関するものですので、現状ではなく、あくまでも令和6年度の予算執行に関して整理して発言されるようお願いいたします。また、質疑の際は初めに事業の名称と決算書または市政報告書のページ数を述べてから発言されるようお願いするとともに、質疑は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただくなど、分科会の円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、分科会長の指名の後に発言をしていただきたいと思います。
また、傍聴の皆様には、拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
それでは、教育委員会の質疑を行います。
教育総務課及び学校教育課から説明をお願いします。
堀江和雄#41 / 3624
○議長(堀江和雄) 開会に先立ちまして、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
古長谷委員長#42 / 3624
○古長谷委員長 それでは、定刻になりましたので、ただいまから経済建設委員会を開会いたします。
本日の会議は、2月定例会最終日に当委員会に付託されました陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情の審査を行うものであります。
委員会は、本日1日で審査を終了したいと思いますので、円滑な運営に御協力をお願いいたします。
本日の会議の進め方でありますが、初めに参考人から説明を受け、委員から参考人に対する質疑を行います。その後、当局からの説明を受け、委員から当局に対する質疑、自由討議、討論の後採決を行いますので、よろしくお願いいたします。また、傍聴の皆様には拍手や発言をせず、御静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。
なお、本日報道関係者の方がいらっしゃっております。報道関係者の方に申し上げます。
写真撮影及びビデオ撮影の申出がございましたので、これを許します。
それでは、審査を行います。
参考人におかれましては、本日はお忙しい中、御苦労さまでございます。
初めに、経済建設委員の紹介をさせていただきます。
私、委員長の古長谷と申します。よろしくお願いします。
岡田分科会長#43 / 3624
○岡田分科会長 定刻になりましたので、ただいまから予算決算委員会福祉教育分科会を開会いたします。
本日の会議は、令和7年度三島市一般会計ほか各種会計予算案について、当分科会所管分の質疑を行うものであります。
この際、委員並びに当局各位にお願いいたします。質疑は重複を避け、その要旨を簡明にされ、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただき、分科会の円滑な運営に御協力をお願いいたします。
なお、これからの質疑に当たりまして、発言を求める際は、委員は氏名を、当局は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただきたいと思います。また、質疑については、初めに事業の名称と予算書のページ数を述べてから発言をしていただきたいと思います。
それでは、社会福祉部への質疑を行います。
福祉総務課から説明をお願いします。
小塚教育長#44 / 3624
◎小塚教育長 ただいまから、令和6年度の教育委員会が所管いたしました各事業につきまして、所管課から決算の概要を御報告申し上げます。御審査のほどよろしくお願い申し上げます。
豊岡武士#45 / 3624
◎市長(豊岡武士) 市議会開会前の貴重なお時間をお借りいたしまして大変恐縮でございますけれども、本年4月1日の人事異動等に伴いまして、新たに市議会におきまして答弁者となります4人の職員を紹介させていただきます。
まず、副市長の瀧口浩一でございます。
横山副委員長#46 / 3624
◆横山副委員長 副委員長の横山です。よろしくお願いいたします。
橋本廃棄物対策課長#47 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 廃棄物対策課です。よろしくお願いいたします。
それでは、令和7年度予算案について御説明させていただきます。
まず、予算書271ページをお願いいたします。
こちら、下から7行目、保健衛生総務費の各種団体への負担金(廃棄物対策課)1億12万8,000円でございますが、これは三島函南広域行政組合負担金でみしま聖苑の管理運営に要する経費のうち三島市の負担分でございます。
次に、予算書283ページをお願いいたします。予算案の大要は40ページをお願いいたします。
こちら、予算書283ページの中段にあります環境衛生費の環境衛生推進事業132万5,000円でございますが、これは衛生的な生活環境の維持及び向上を図る事業で、不法投棄の防止及び不法投棄物の適正処理を図るほか、環境美化推進大会や環境衛生週間ポスター・標語展といった環境衛生に対する意識啓発イベントの開催などを行ってまいります。
次に、一般諸経費(廃棄物対策課)413万1,000円でございますが、これは廃棄物対策課が所管する公用車の維持管理に関する費用と、三島駅南口におけます公共的トイレの使用に対する協力金、それと、公衆トイレの維持管理に要する費用などでございます。
次に、予算書285ページをお願いいたします。
中段にあります、市単独事業費補助金180万円でございますが、これは環境美化推進員活動費補助金で、この補助金は、地域におけます環境美化の向上に御尽力いただいている環境美化推進員によって構成される三島市環境美化推進員会に対して、団体の実施する活動を支援するものでございます。
次に、予算書289ページをお願いいたします。
こちら、中段にございます清掃総務費の一般廃棄物処理計画事業1,168万円でございますが、これは本市の一般廃棄物処理基本計画に基づくごみの減量及び資源化に関する各種施策を推進していく事業で、主な内容としましては、少量排出事業者制度の適正な運用と推進、生ごみ処理容器の無償貸与等による生ごみ減量の推進、「ごみ減量トレンディ」の発行などによる各種ごみに関する周知啓発、料理講座の開催やフードロスゼロ推進店認定制度の推進、フードシェアリングサービス、タベスケの実証実験などによります食品ロス削減の推進、災害廃棄物仮置場設置運営訓練を実施するほか、一般廃棄物処理基本計画(ごみ編)の中間見直しを行ってまいります。
次に、予算書291ページをお願いいたします。
下から7行目、塵芥収集費の一般廃棄物収集運搬業務委託事業2億6,162万円でございますが、これは一般家庭から排出される廃棄物の収集運搬や不法投棄の防止等を業務委託により実施する事業で、内容としましては燃えるごみや資源ごみ、危険不燃物の収集運搬などを行う一般廃棄物収集運搬業務委託料、新聞や雑誌などの資源古紙の収集運搬を行う資源古紙回収業務委託料、ペットボトル及び白色トレイ等の収集運搬などを行うペット容器配付・回収及び収集運搬業務委託料、資源ごみ収集容器の配付を行う一般廃棄物収集容器配付業務委託料、不法投棄の巡回監視や不法投棄物及びルール違反ごみの回収などを行う不法投棄監視及び廃棄物回収分別業務委託料、それと、衣類等を拠点回収場所から収集運搬する衣類等収集運搬業務委託料でございます。
次に、予算書295ページをお願いいたします。
上段にあります清掃センター管理費の処理施設整備事業1,086万8,000円でございますが、これは新規最終処分場の整備及びごみ処理広域化の推進を図る事業で、主な内容としまして、新規最終処分場の整備につきましては、事業を5年程度延期することとなっておりますが、事業再開時に円滑に事業を進めることができるよう、引き続き残り僅かとなっております建設地の用地買収を行ってまいります。
また、将来的に整備が必要となる新たなごみ焼却処理施設につきましては、スケールメリットを生かせるごみ処理広域化に関して、近隣3市2町による協議検討を重ねておりますが、令和7年度は3市2町の共同により、広域一般廃棄物処理施設の建設候補地の選定を実施し、より一層広域化の検討を進めてまいります。
次に、施設管理業務委託事業2億3,164万7,000円でございますが、こちら予算書の大要は41ページに移ります。
この事業は、清掃センターの各種ごみ処理施設を安全かつ確実に稼働させるため、業務委託により施設の運転管理や各種設備の保守点検などを実施する事業で、主な内容としましては、焼却処理施設の運転管理を行うごみ焼却処理施設運転管理業務委託料、各種機器類の保守点検を行う施設設備等保守委託料、搬入されたマットレスなどを解体して可燃物と不燃物に選別する可燃性処理困難物解体業務委託料、最終処分場第3埋立地の延命化を図るため、焼却灰等を市外の最終処分場に搬出する焼却灰等外部搬出業務委託料、最終処分場から発生した浸出水の水質を調整する浸出水処理施設の運転管理を行う浸出水処理施設運転管理業務委託料でございます。
次に、施設補修事業2億250万円でございますが、これは清掃センターの各種ごみ処理施設を安全かつ確実に稼働させるため、各種ごみ処理施設におきまして定期的な補修や老朽化による修繕、また、予防保全の観点から必要な修繕を実施する事業で、主な内容としましては、ごみ焼却処理施設及び粗大ごみ処理施設における定期修繕や浸出水処理施設の修繕、それと、突発的に発生した不具合の緊急修繕などでございます。
次に、ダイオキシン対策事業438万円でございますが、これはごみの焼却によって発生するダイオキシン類が清掃センター周辺の生活環境などに影響を及ぼすことのないよう、清掃センター施設内及び周辺地域のダイオキシン類を測定する事業で、測定する内容としましては、焼却炉から発生する排ガスや集塵灰及び不燃物残渣、焼却処理施設の工場棟内、清掃センター周辺4地点の大気、浸出水処理施設の処理水、最終処分場周辺にある観測井戸の地下水のダイオキシン類濃度を測定いたします。
次に、一般廃棄物資源化事業1,964万9,000円でございますが、これは清掃センターに搬入された一般廃棄物を資源化・リサイクルする事業で、主な内容としましては、乾電池及び蛍光管を資源化する廃乾電池廃蛍光管処分委託料、予算書297ページに移りますが、ペットボトルの選別及び圧縮梱包や白色トレイ及び白色発泡スチロールの選別及び減容処理を行うペットボトル・トレイ等中間処理業務委託料、分別収集した瓶を色別に正しく選別するガラスびん選別作業業務委託料、剪定枝や木質系ごみを資源化する剪定枝資源化業務委託料でございます。
最後に、一般諸経費2億9,614万2,000円でございますが、この費目では会計年度任用職員による各種廃棄物の処理や施設の運営管理に必要な薬品及び機材等の購入、ごみ焼却処理施設及び粗大ごみ処理施設の清掃点検、各種設備の法定検査、派遣業務員によるごみ搬入の受付、業務委託による清掃センター内における車両の誘導などを行ってまいります。
説明は以上でございます。
野村総務分科会長#48 / 3624
◆野村総務分科会長 総務分科会が所管する議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案、当分科会所管分について質疑等の概要を御報告申し上げます。
分科会は、3月6日、7日に開会し、質疑等を行いました。
以下、その主な点について述べさせていただきます。
初めに、環境市民部については、マイナンバーカード普及事業における手続サポート業務に係る人件費内訳と今後の展望に関する質疑、旧三島測候所の建物解体工事における国や地元との協議の状況に関する質疑、自治会活動推進事業における自治会長の成り手不足への対策に関する質疑などのほか、一般廃棄物処理計画事業において、食品ロスの削減のために市内の店舗と購入者をマッチングさせるアプリであるタベスケの実証実験が令和6年10月から令和7年9月までの1年間行われているが、ランニングコストはどのくらいかかっているのか。実証実験が終了した後は同じ事業者で継続していく予定か。また、タベスケ以外の食品ロス削減の取組はあるかとの質疑に対し、静岡県では三島市が初めての取組ということもあり、実証実験という形で通常必要となる経費がかからない状態で利用させてもらっているが、1年間の実証実験が終了し、継続して利用すると、月2万2,000円の使用料がかかるようになる。
タベスケを選定した理由の1つに、市が使用料を払うことで店舗の手数料は必要ないということがある。現在、37店舗で実証実験を行っているが、3月5日までに2,424品が販売され、1,228キログラムの削減につながった。この食品ロスの削減効果から、実証実験が終了する令和7年10月以降もタベスケを継続していきたい。また、タベスケ以外の食品ロスの取組は飲食店、スーパー、食品販売店舗において、食品ロスの削減に関する取組を行っている事業者を認定する事業を令和6年10月から行っており、令和7年度も継続していく。ほかにも、食品ロスになりそうなものを使用した料理講座の開催を2回ほど予定しているとの答弁がありました。
次に、財政経営部については、令和7年度から公共施設包括管理業務委託に追加される施設に関する質疑、ふるさと納税の寄附額を増やしていくための令和7年度の取組に関する質疑などのほか、新庁舎整備事業において、6月定例会に新庁舎の位置を定める条例案が提出される予定であるが、議決結果により新庁舎整備基本計画策定業務委託のスケジュールが変わってくると思うが、契約の時期はいつを予定しているかとの質疑に対し、令和6年度の当初予算で債務負担行為が組まれている基本計画策定業務委託については、新庁舎の位置を踏まえずに検討ができる部分もあり、4月の入札としたい考えでいたが、位置が決まらなければ検討ができないところもあることから、仕様書を見直し、発注のタイミングを調整することも検討の余地があるとの答弁がありました。
それに関連し、位置が確定していない中で、位置にひもづく内容についてどこまで仕様書に記して委託するのか。今の段階では流動的であるという答弁であったが、それでは判断ができない。契約時期を明言できないかとの質疑に対し、その後、新庁舎の基本計画策定業務委託の発注等の時期については、速やかに発注したい旨の答弁をしたが、改めて検討した結果、6月定例会後に発注することとしたとの答弁がありました。
次に、企画戦略部については、ウェブ版ハザードマップの今後の周知啓発に向けた取組に関する質疑、ホームページリニューアル業務委託料の金額内訳とアクセシビリティの改善に関する質疑、伊豆ファン倶楽部のアンケートの結果の分析と活用に関する質疑などのほか、東駿河湾クラフトビール地域循環共生圏推進協議会の負担金について、参加自治体は三島市と沼津市ということだが、負担割合はどのようになっているか。また、モルト滓を再利用するためのアップサイクル拠点について、三島市内の遊休施設を利用するとのことだが、どのようなイメージで進めるのか。さらに、補助金1,500万円はモルト滓の処理機械を導入するための補助ということだが、民間のクラフトビール工場に入れるというものなのか。また、この機械はこの協議会が所有するということかとの質疑に対し、負担は沼津市と同額となる。また、アップサイクル拠点については、できるだけ三島市内に設置したいと考えており、モルト滓を飼料として育った豚をブランド化していきたいと考えている。モルト滓は水分を多く含んでおり、夏場だとすぐにカビが生えてしまうため、水分を飛ばすために脱水する機械をアップサイクル拠点に入れることになり、静岡クラフトビール協同組合が所有する。3年後には静岡県からの補助金がなくなるため、それ以降は静岡クラフトビール協同組合が自走していく仕組みをつくっていくことになるとの答弁がありました。
以上のような質疑、応答を踏まえ、委員間の自由討議を行ったところ、特段の意見はありませんでした。
以上、御報告申し上げます。
堀江和雄#49 / 3624
○議長(堀江和雄) 出席議員が定足数に達しましたので、これより令和7年三島市議会6月定例会を開会いたします。
なお、本日は、報道関係者より議場内でのテレビ撮影及び写真撮影の申出がありますので、これを許します。
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橋本廃棄物対策課長#50 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 廃棄物対策課です。よろしくお願いいたします。
それでは、令和6年度の決算について御説明させていただきます。
決算書は221ページから、市政報告書は86ページからになります。
では、まず初めに4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費でございます。
この費目の中で廃棄物対策課所管分といたしましては、決算書221ページ、備考欄の下から9行目、各種団体への負担金(廃棄物対策課)1億400万4,000円でございます。これは三島函南広域行政組合負担金で、みしま聖苑の管理運営などに要する費用でございます。この負担金額につきましては、三島市と函南町の人口に基づく負担割合によって算定されております。
次に、決算書234ページをお願いいたします。
こちら4款衛生費、1項保健衛生費、7目環境衛生費でございます。市政報告書は86ページになります。
まず、決算書235ページ、備考欄の上から9行目、環境衛生推進事業127万1,141円でございますが、これは地域における環境衛生の維持及び向上を図るための事業で、主な執行状況は市が委嘱しております不法投棄監視員9名に対する謝礼などの報償金、不法投棄防止用看板や各自治会に無償貸与する集積所のごみ散乱対策用ネット、いわゆるカラス除けネットの購入などに係る消耗品費のほか、環境美化推進大会や環境衛生週間ポスター標語展といったイベントの開催に係る経費でございます。
続きまして、一般諸経費(廃棄物対策課)277万5,889円の主な執行状況でございますが、こちらは令和5年10月に三島駅南口公衆トイレを撤去したことに伴い、店舗のトイレを公共的トイレとして御協力いただいております事業者様への報償金や、玉沢公衆トイレの管理業務委託料、それと、保有車両に係る経費でございます。
次に、一つ事業を飛ばしまして、下から10行目、市単独事業費補助金180万円でございますが、これは環境美化推進員活動費補助金でございます。ごみの減量及び資源化の推進やごみ集積所の適正な管理、また、環境衛生の向上などを図るため、市が委嘱しております環境美化推進員によって構成された三島市環境美化推進員会に対して事業活動を支援したものでございます。
次に、決算書238ページをお願いいたします。
中段にございます4款衛生費、2項清掃費、1目清掃総務費でございます。市政報告書は87ページから88ページになります。
決算書239ページ、備考欄の下から16行目、一般廃棄物処理計画事業769万247円でございますが、これはごみの減量及び資源化の推進を図るための事業で、主な執行状況は会計年度任用職員の雇用に係る経費や、決算書241ページに移りますが、フードロスゼロ推進店に認定した店舗に配付するステッカー及びアクリルスタンドや市民の皆様に無償貸与する生ごみ処理容器の購入に係る消耗品費、ごみに関する情報誌、ごみ減量トレンディの発行や家庭ごみの分け方、出し方冊子の作成に係る印刷製本費、食品ロス削減に向けた料理講座3回分の手数料のほか、循環型社会形成推進交付金を受けるための地域計画の策定業務委託料でございます。
次に、一般諸経費704万5,429円でございますが、主な執行状況はごみ焼却処理施設及び粗大ごみ処理施設で事故が発生した際、設備機器の修繕費用を補償する賠償責任等保険料でございます。
次に、決算書240ページ下段でございますが、4款衛生費、2項清掃費、2目塵芥収集費でございます。市政報告書は引き続き88ページから89ページになります。
それでは、決算書243ページをお願いいたします。
備考欄の上から3行目、一般廃棄物収集運搬業務委託事業2億6,758万3,800円でございますが、これは三島市内で発生した一般廃棄物を適正に処理するため、市内に約2,000か所あるごみ集積所から分別区分に基づく各種ごみの収集運搬や不法投棄対策などを業務委託により実施する事業でございます。
まず、一般廃棄物収集運搬業務委託料は燃えるごみ、資源ごみ、危険不燃物及び乾電池を収集運搬する業務。資源古紙回収業務委託料は資源古紙を収集運搬する業務。ペット容器配付・回収及び収集運搬業務委託料はペットボトル及び白色トレイ等の収集運搬と収集容器を配付する業務。一般廃棄物収集容器配付業務委託料は資源ごみの収集容器を配付する業務。不法投棄監視及び廃棄物回収分別業務委託料は不法投棄防止のための巡回監視や発見した不法投棄物及びルール違反ごみを回収する業務。衣類等収集運搬業務委託料は市内に12か所ある拠点回収場所のうち2か所の拠点回収場所から衣類等を収集し、直営で収集した衣類等と併せて売払い先まで運搬する業務の委託料でございます。
続きまして、一般諸経費3,653万2,794円でございますが、主な執行状況は会計年度任用職員の雇用に係る経費や、各自治会が実施する町内清掃に係る経費、保有車両に係る経費のほかごみ収集容器の購入に係る消耗品費のほか、死亡動物回収業務委託料でございます。
次に、決算書242ページの下段でございますが、4款衛生費、2項清掃費、3目清掃センター管理費でございます。市政報告書は引き続き89ページから90ページになります。
それでは、決算書245ページをお願いいたします。
備考欄の上から14行目、処理施設整備事業1,120万2,173円でございますが、これは新たな廃棄物処理施設を整備していく事業でございます。
まず、新規最終処分場の整備でございますが、現在使用しております最終処分場第3埋立て地の残余容量が逼迫しているため、新たな最終処分場の整備を進めておりましたが、現在進めております近隣市町とのごみ処理広域化の検討などを踏まえまして、令和5年度に5年程度整備を延期することといたしました。
なお、事業再開時に円滑に整備を進めることができるよう、令和6年度は令和5年度に引き続き建設地における希少野生動植物調査を業務委託で実施いたしました。また、建設用地の買収につきましては、令和5年度繰越明許費分の買収を進めましたが、令和6年度予算分につきましては、地権者の死亡による相続人の調査に不測の日時を要し、年度内に用地買収等が完了しないため、用地買収費77万9,495円及び立木補償41万320円を令和7年度に繰越しいたしました。
次に、老朽化が進行しておりますごみ焼却処理施設につきましては、現在近隣3市2町でごみ処理広域化の検討を行っておりますが、令和6年度は3市2町共同で一般廃棄物処理施設広域化実現可能性調査を実施し、ごみ処理広域化により得られる効果や課題について取りまとめをいたしました。また、これまでは各市町の担当課長によるごみ処理広域化等連絡会において協議検討を行ってまいりましたが、より一層協議を進めていくため、令和7年3月に副市長、副町長によるごみ処理広域化検討協議会を設置し、令和7年度に建設候補地の選定を進めることといたしました。
次に、施設管理業務委託事業2億1,334万4,728円でございますが、これは清掃センターの各種ごみ処理施設を安全確実に稼働させ、適切なごみ処理を実施するための事業でございます。主な執行状況は焼却施設の運転管理を行うごみ焼却処理施設運転管理業務委託料、それと、焼却固化灰等を県外に搬出して最終処分をする焼却灰等外部搬出業務委託料でございます。
なお、令和6年度は焼却固化灰等を2354.43トン外部搬出いたしました。
次に、決算書247ページをお願いいたします。
備考欄の上から3行目、施設補修事業2億1,981万8,645円でございますが、この事業は不具合が発生した各種機器の修繕や故障等によるごみ処理の停止を防ぐための予防保全的修繕を実施する事業でございます。主な執行状況は、ごみ焼却処理施設及び粗大ごみ処理施設におきまして前期、後期の年2回定期的に実施している修繕料でございます。
次に、ダイオキシン対策事業425万8,100円でございますが、これは清掃センターから発生するダイオキシン類が周辺環境に影響を与えることがないよう、ダイオキシン類の測定を行い、施設の安全性を確認する事業でございます。主な測定箇所はごみ焼却処理施設から発生する排ガス、清掃センター周辺4地点の大気、浸出水処理施設の処理水、それと、最終処分場周辺に設置した観測井戸4か所の地下水でございます。
次に、一般廃棄物資源化事業1,813万8,343円でございますが、これは分別収集したペットボトルや白色トレイ、瓶などをリサイクルする事業で、主な執行状況は乾電池及び蛍光管を資源化する、廃乾電池廃蛍光管処分委託料、ペットボトル及び白色トレイ、白色発泡スチロールの選別、圧縮、梱包、減容を行うペットボトル・トレイ等中間処理業務委託料、ガラス瓶を資源化するため瓶の選別を行うガラスびん選別作業業務委託料、たんすなどの木質系ごみや剪定枝を資源化する剪定枝資源化業務委託料でございます。
次に、一般諸経費2億5,949万7,700円でございますが、主な執行状況は清掃センターの現場作業に従事する会計年度任用職員の人件費、清掃センター各施設における機械、電気設備などの各種部品や施設の運転に必要となる各種薬品などの購入に係る消耗品費、施設を稼働させるために必要な電気料などの光熱水費、各施設の機械電気設備の点検などに係る手数料、それと、清掃センター内における渋滞緩和や事故防止を図るため、搬入車両等の誘導を行う清掃センター誘導業務委託料でございます。以上で、説明を終わります。
石田福祉総務課長#51 / 3624
◎石田福祉総務課長 令和7年度一般会計当初予算案のうち福祉総務課所管の主な支出について御説明申し上げます。
予算書202、203ページをお開きください。
3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。
203ページの中段の避難行動要支援者避難支援推進事業72万5,000円でございますが、本事業は、災害対策基本法の規定に基づき、避難行動要支援者の生命、身体を災害から保護するため、要支援者の御理解を得て、民生委員や各自治会の自主防災組織の皆様の御協力の下、個別避難計画の作成を進めていくために必要な通信運搬費、消耗品費等になります。
昨年9月末時点で該当者は8,142人おり、うち3,763人の同意が得られ、1,002人の個別避難計画策定が完了しておりますが、不同意者が2,097人、未回答者が2,282人おります。一人でも多くの要支援者に御理解いただけるよう、送付する資料を毎年見直して、分かりやすく改めているほか、各地区の自治会連合会の会合に出向き、自治会長に理解を求め、また同意確認書送付前には、介護事業所や福祉サービス事業所、地域包括支援センターに対し、利用者に周知の依頼などを行っております。引き続き、要支援者の生命、身体を災害から保護するため、民生委員、自治会の皆様と連携しながら、より多くの同意を得て計画作成につながるよう努めてまいります。
次に、その下の地域福祉計画策定事業336万9,000円のうち、地域福祉計画策定等業務委託料289万6,000円でございますが、これは、昨年度当初予算にて同委託料の債務負担行為を設定し、既に令和8年度から5か年の第5次三島市地域福祉計画策定業務を進めておりますが、令和7年度は市内関係団体の代表者、学識経験者、公募市民による策定懇話会を設置して、幅広く市民の御意見をお伺いしながら、年度末までに福祉分野の最上位計画である本計画の策定を完了させる予定でおります。
次に、紙面が変わりまして、204、205ページをお開きください。
205ページ、上から7行目の市民すこやかふれあいまつり事業146万円でございますが、毎年11月に、交流を通して市民相互に思いやる心を育み、連帯の輪を広げて明るい福祉のまちづくりの推進を目的に、福祉関係団体等の協力を得て開催する本事業の事前周知や会場設営に要する経費となります。今年度中に市民体育館の改修工事が終了しますので、来年度は通常どおりの開催を予定しております。
次に、その下の生活困窮者自立支援事業4,471万5,000円でございますが、東本町の三島市生活支援センターに支援センター員5人を配置して、生活困窮者から寄せられる様々な相談に対応しております。
具体的には、生活と就労に関する相談や困窮者の状況に応じた生活改善プランの作成、通常の就労や求職活動が難しい生活困窮者に必要な訓練、支援の実施、家計管理に問題があり、生活に困窮している人に対して家計の見直しを支援する事業に関する経費でございます。
また、何らかの理由で住居を失った人に対し、一定期間、衣食住を提供する事業を引き続きNPO法人と連携して実施します。
このほか、生活保護や児童扶養手当支給対象世帯のうち、小学校4年生から高校3年生までの児童生徒がいる学習支援の希望世帯に対しまして、三島駅南口駅前の学習塾にて、週1回の個別指導や定期的な家庭訪問指導を行う事業の経費及び離職や休業により収入が減少し、住居を失うもしくはそのおそれがある生活困窮者に対し、家賃相当額を有期で支給するとともに、家計改善に当たり、家賃負担の軽減が必要になる場合、より低廉な住居へ転居費用や初期費用を令和7年度から新たに支給するための経費となります。
なお、生活支援センターの今年度1月末までの10か月間の実績でございますが、相談件数が延べ1,604件、うち新規相談者の相談が232人で、家計改善支援事業が29人、就労準備支援事業が6人となっております。学習支援は、現在26人が通い、指導を受けております。これらの事業は、事業ごと補助率が異なりますが、いずれも2分の1から4分の3の国庫補助金を受け、実施を予定しております。
次に、その下の成年後見制度利用促進事業1,660万5,000円でございますが、超高齢社会により、高齢者の5人に1人が認知症になるとの国の推計もある中、認知症等により1人で決めることに不安がある市民の契約や手続の手助けをする成年後見人の役割がますます重要になっています。この状況に対応すべく、判断能力が十分でない人を中核機関が関係機関と連携して地域で支えていく支援体制を構築するため、市民後見人を養成する市民後見人育成事業委託料と相談制度の利用促進、後見人支援、広報啓発などを担う本市の中核機関の運営業務を社会福祉協議会に委託する中核機関業務委託料となります。
次に、紙面が変わりまして、206、207ページをお開きください。
上から10行目の国・県支出金を伴う運営費補助金2,144万5,000円のうち、市民生委員・児童委員協議会補助金は、市内8つの地区で構成される法定協議会に委員相互の連絡調整や資質向上を図るための運営費補助金で、令和7年度は、11月末で現行委員が任期3年を迎えるため、改選の年となります。
次に、少し下の市単独事業費補助金3,463万円のうち、地域福祉推進事業費補助金でございますが、これは社会福祉協議会が実施しております福祉活動、ボランティア活動指導調整事業、相談事業、権利擁護事業等に対する補助金となります。
次に、紙面が少し飛びまして、216、217ページとなります。
217ページ中段の老人保護事業3,613万円でございますが、老人福祉法の規定により、他市の養護老人ホームに措置委託しております措置費等の支払いとなります。本市の養護老人ホーム佐野楽寿寮は、本年3月末をもって廃止となりますが、現在他市の養護老人ホームに入所している高齢者11人及び新たに入所者が発生した場合に市が措置する経費となります。
次に、少し下の養護老人ホーム管理運営事業232万6,000円のうち、境界確定保存登記委託料でございますが、これはただいま申し上げましたとおり、佐野楽寿寮は閉鎖しますが、跡地の建物を残したまま、または更地にして民間事業者が福祉関連事業に利活用する案や用途を定めずに利活用する案など、あらゆる可能性について鈴木副市長を部会長として、庁内検討特別部会を設置して、関係部課長を委員に検討しております。
本用地は、理由は定かではありませんが、57年前の昭和41年の供用開始時から筆界が確定しておらず、本市の所有となっていない土地があります。今後、民間事業者が本用地を利活用する場合には、障害となる可能性も考えられますので、本市の所有を確定するために必要な測量、登記等の手続の委託業務となります。
次に、紙面が変わりまして、218、219ページをお開きください。
219ページ中段の少し下の社会福祉会館管理運営委託事業1,458万8,000円のうち、社会福祉会館指定管理委託料でございますが、令和6年度から令和10年度までの5年間の指定管理者としての長期継続契約をしております施設及び設備の維持管理に必要な経費になります。
次に、紙面が変わりまして、220、221ページをお開きください。
上段の援護事業81万2,000円のうち、4行目の緊急援護扶助費でございますが、これは行旅死亡人や火葬を行う者が判明しない単身世帯の市民、いわゆる孤独死、孤立死の御遺体の三島警察署からみしま聖園までの搬送や火葬費用、医師の検死料となります。
次に、紙面が飛びまして、258、259ページをお開きください。
259ページ中段の生活保護運営対策事業2,073万円でございますが、生活保護業務に従事する会計年度任用職員の報酬、生活保護被保護世帯への郵送料、被保護者の医療機関の受診が適正であるか等の状況を確認するレセプトの点検委託料、職員15人の業務端末及び生活保護システムの使用料などとなります。
次に、紙面が変わりまして、260、261ページをお開きください。
261ページ中段の生活保護扶助事業17億2,341万4,000円でございますが、本市の生活保護被保護者は、令和6年12月末現在で771世帯、907人おり、生活保護法の規定に基づき、261ページ記載の生活扶助費から施設入所者等措置費扶助までの扶助をしております。記載のとおり、医療扶助費が最も多く、生活保護被保護者の推移は、年度により若干の増減はありますが、人数、世帯、金額のいずれも一貫して増加傾向にあり、超高齢社会が継続し、2040年から2045年まで高齢者が増加していく推計であることから、今後の景気動向に左右されますが、被保護者も引き続き増加していくものと推測されます。また、被保護者の人数は増加しておりますが、生活扶助、住宅扶助は横ばい状態が続いている一方で、医療扶助は毎年上昇傾向にあります。被保護者の年代の内訳が70歳代が最も多く、次いで80歳代であることが理由として挙げられます。この傾向も当分の間、継続していくものと考えられます。
最後に、当課の予算ではなく、危機管理課所掌予算となりますが、予算書の記載でいきますと401ページになりますが、下から8行目、被災者生活再建支援システム構築業務委託料でございますが、地震や台風などの災害発生時に使用する新たな被災者支援システムへの移行予算でございます。現在のシステムから大都市をはじめとして多くの自治体が採用するシステムへの入れ替えを予定しております。新たなシステムへの移行により、発災時にはタブレットを活用した現地調査や当課が担当することになります被災者支援窓口対応を円滑に進めることができるほか、既に導入している全国の他の自治体職員の応援が受けられるなどの副次的効果も期待できます。
本システムは、能登半島地震、熊本地震、東日本大震災等での活用実績があり、県交付金を充てて導入する予定でおり、来年度、危機管理課や課税課などの関係課と連携して移行作業を進め、発災時に訓練どおりの対応ができるよう努めてまいります。
以上で説明を終了します。
臼井環境市民部長#52 / 3624
◎臼井環境市民部長 改めまして、おはようございます。
環境市民部長の臼井と言います。よろしくお願いいたします。
環境市民部は、廃棄物対策課、環境政策課、市民課、地域協働・安全課の4つの課で構成をしております。
それでは、まず、廃棄物対策課長の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
高田商工観光まちづくり課長#53 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 おはようございます。商工観光まちづくり課です。よろしくお願いいたします。
それでは、当課が所管する令和7年度一般会計の主な事業について説明をいたします。
初めに、予算書の301ページを御覧ください。
5款労働費、2項労働費、1目労働諸費について説明いたします。
中段の各種団体への負担金のうち三島田方勤労者福祉サービスセンター負担金508万6,000円でありますが、中小企業で働く勤労者の福利厚生の推進を図ることを目的に、三島市と伊豆市、伊豆の国市、函南町で構成する広域サービス事業に対する負担金であります。
次に、市単独事業費補助金のうち、中小企業特定退職金共済事業費補助金150万円でありますが、これは三島商工会議所が実施している中小企業事業者向けの特定退職金共済事業に対し、掛金の一部を補助するものであります。
次に、下段の勤労者住宅建設資金利子補給補助金2,970万円でありますが、勤労者の持家を促進するため、住宅取得に伴う経費を利子補給方式によって補助する制度でございます。
次に、勤労者教育資金利子補給補助金180万円でありますが、勤労者のお子様の大学等への進学や在学に要する経費を利子補給方式によって補助する制度でございます。
次に、323ページをお開きください。
下段の7款商工費、1項商工費、2目商工業振興費のうち、商工観光まちづくり課所管分について説明いたします。
説明欄下段、商工振興事業の企業ブランディング醸成業務委託料49万5,000円でございますが、中小企業が抱える人材不足の解消及び着実な人材確保を行うためには、独自の企業ブランディングが不可欠であり、特に優秀な人材を確保するためには明確な企業理念を発信し、自社の魅力や強みを認識した上で効果的にアピールすることが求められております。本委託は、市内の中小企業を対象にセミナーを開催するほか、先進事例の企業視察などを行い、計画的な企業ブランディングの重要性について中小企業の意識醸成を図ってまいります。
次に、325ページの説明欄の3項目めのその他負担金のうち、外部人材活用支援事業負担金200万円は、地域の中小企業における人材に関する課題解決のため、市と商工会議所、三島信用金庫などの各支援機関が、単独ではなく一体となって協議会を構成し取り組んでおります地域の人事部事業につきましては、令和6年度で関東経済産業局の3年間の実証実験が終了となりますが、令和7年度以降も事業者へのきめ細かい支援を継続していくため、当該事業に必要となる経費を協議会の一員として負担するものであります。
次に、予算書は325ページの説明欄中段、予算案の大要は57ページになります。
店舗魅力アップ改修事業費補助金6,500万円は、原材料費や人件費等の物価高騰により店舗改修をちゅうちょする事業者を支援するため、国の臨時交付金を活用し、市内に店舗を有する中小企業者が行う店舗改修に要する経費の一部を支援することで、店舗の魅力向上を図り、誘客につなげてまいります。対象となるエリアは市内全域とし、補助率は3分の2、補助上限額は120万円としております。
次に、市単独事業費補助金のうち、商店街イベント振興事業費補助金650万円は、商店街団体等が誘客のために実施するイベント振興事業に対し、その事業費の一部を補助するものでございます。
次に、農商工連携・6次産業創出事業費補助金120万円は、産業力の向上、地域活性化を図るため、市内農林業者及び商工業者が地場産品を用いて新商品の開発や新サービスの提供を実施するために要する経費の一部を支援するものでございます。
次に、中小企業経営革新事業費補助金600万円は、市内の中小企業者が県に承認された経営革新計画により実施する新商品の開発や新サービスの提供の際に要する経費の一部を支援するものでございます。
次に、M-ステ産業競争力強化事業費補助金550万円は、三島商工会議所との共同により、市内中小企業や新規ベンチャー企業を支援するため、M-ステを通じ様々な相談業務や専門家派遣等に要する経費の一部を支援するものでございます。
次に、空き店舗対策事業費補助金500万円でございますが、商店街の連続性を構築するため、商店街の空き店舗に出店する事業者に対し、家賃及び店舗改修に要する経費の一部を支援するものでございます。大通り、芝町通り、一番町通りを対象区域にするほか、大場地区の空き店舗の解消にも努めてまいります。
次に、商工会議所地域振興ビジョン「つなぐ三島」推進事業費補助金265万円は、商工会議所まちづくり委員会が主体的に地域振興のために実施するなりわい体験事業や三島せせらぎ川床事業に必要な経費の一部を支援するものでございます。
次に、職場環境ウェルビーイング推進事業費補助金100万円は、多様な人材確保や就労の促進、また、従業員の働きやすい職場づくりを促進するため、就労規則の見直しや職場環境整備のための社内研修などのソフト事業を行う市内の中小企業者に対し、その経費の一部を支援するものでございます。
次に、予算書は327ページをお開きください。
3目中心市街地活性化推進費について説明いたします。
上段の中心市街地商業等活性化推進事業のまちなかにぎわい創出支援業務委託料300万円でありますが、これは三島市まちなかリノベーション推進計画における15の戦略に基づき、対象エリアで民間が実施する各種スモールスタート事業に対し、伴走支援及び経費の一部を支援するための業務委託を行うものでございます。
次の工事請負費1,300万円は、旧久保町簡易水道施設跡地修景整備工事でございまして、簡易水道施設解体工事後の跡地を暫定的にポケットパークとして整備するとともに、引き続き浅間神社氏子会と将来的な利活用について調整を図ってまいります。
次に、予算案の大要は58ページをお開きください。
中心市街地まちづくりビジョン策定事業13万8,000円でございますが、これは新庁舎整備事業に伴い生じる跡地を活用して、中心市街地のさらなる活性化、にぎわい創出を図るため、官民連携によるまちづくりビジョンの策定をするものでございます。町なかのにぎわい創出に当たりましては、複数の部署の連携や調整が必要となるため、その統括部署として産業文化部内にまちなか賑わいづくり推進室を4月より新設し、まちづくりビジョンの策定に取り組んでまいります。
次に、国・県支出金を伴う事業費補助金のうち、商店街共同施設費補助金470万円は、夜間にも安心してまち歩きできるよう、大通り商店街の歩道をライトアップするための経費の一部を支援するものであります。
次に、商業等活性化事業費補助金100万円ですが、これは景観条例に基づく重点整備地区に対して、日よけテント、セットバックに伴う舗石等の整備に対し、事業費の一部を補助するものでございます。
次に、4目中小企業融資事業費について説明いたします。
中段の各種団体への負担金の静岡県信用保証協会融資事務負担金190万円は、静岡県保証協会の小口資金融資事業事務及び短期経営改善資金融資事務に対して負担するものでございます。
下段の市単独事業費補助金のうち、創業等経営支援特別対策資金利子補給補助金239万1,000円は、静岡県及び日本政策金融公庫が取り扱う創業に係る制度融資を借り入れた中小企業者を対象に、利子補給を2年間行うものでございます。
次に、予算書は329ページ、予算案の大要は58ページ中段になります。
5目観光費のうち、観光振興事業の主なものについて説明いたします。
まず、ロケツーリズムプロモーション業務委託料1,000万円ですが、さらなる観光交流客数の増加を目指し、映画やドラマ等の積極的なロケ誘致を行うことにより、本市の魅力を効果的に発信することができ、映画・ドラマファンが撮影地を訪れることで観光消費額の拡大にもつながるロケツーリズム事業を令和7年度から段階的に推進してまいります。
次に、インバウンド誘客促進業務委託料200万円は、インバウンド来訪者の市内滞在延長による観光消費額増加を図るため、令和6年度に造成したOPA販売による着地型旅行商品のさらなる販売促進の強化とともに、本市の認知度の向上を図ってまいります。
次に、SNS活用プロモーション業務委託料280万円でございますが、現在旅行者の旅前の情報収集源はSNSや動画サイトが主流となっております。このことから、影響力のあるインフルエンサーなどSNSを通じて本市の魅力を情報発信していただき、若年層の誘客を促進してまいります。
次に、大阪万博出展企画造成業務委託料168万円でございますが、これは大阪万博来場者等への本市の誘客を図るため、本市は浮世絵や江戸時代の生活文化の展示や体験などを行う催事企画「古き良き、江戸時代へタイムスリップ」として、連携自治体と7月末に出展することとしておりまして、これに係る企画コンテンツの造成とこれらの資材の運搬に要する経費でございます。
次に、三嶋暦師の館事業269万円でございますが、これは三嶋暦師の館の維持管理に係る費用が主なものでございます。令和7年度は開館時間を現在の午前9時半から午後4時半までを午前10時から午後4時までと見直しをする中で、引き続き三島の歴史文化を発信してまいります。
次に、予算書は331ページになります。
各種団体への負担金のうち、主なものを御説明いたします。
上段の静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会負担金200万円は、スポーツを切り口とした産業の発展と地域の活性化を目指す広域連携、官民共同のプラットフォームであるEスポの活動に対するもので、サイクルスポーツや地元クラブチームと連携した事業のほか、情報交換、交流会の開催が予定されております。
次に、美しい伊豆創造センター負担金1,380万3,000円は、伊豆半島7市6町及び各種団地で構成される美伊豆が取り組む伊豆半島グランドデザインを推進する事業経費の一部を負担するものでございます。令和7年度の負担金は前年度と比較し約450万円増額となっておりますが、これは本市も様々な事業を推進していくに当たりまして人員確保が困難な状況がございます。よって、令和7年度は職員の派遣を見送ったことによる増額分でございます。
次に、万博首長連合負担金106万円は、大阪・関西万博に訪れる多くの来場者に対し、三島市の魅力をPRするための出展に要する経費の一部を負担するものでございます。
次に、全国街道交流会議全国大会「三島大会」負担金300万円でございますが、本年11月に本市で開催する全国大会では、東海道箱根八里と下田街道が交わり、歴史上の人物が行き交った四つ辻のまち三島から、街道の歴史や文化を生かした地域づくりを全国へ情報発信していくこととしており、この全国大会を行うために必要となる経費の一部を負担するものでございます。
次に、市単独事業費補助金について御説明いたします。
まず、三嶋大祭り補助金2,800万円は、観光、商業の振興、充実を促進し、交流人口の増加を図るため、多数の集客力を誇る市内最大のイベントであります三嶋大祭りの開催に要する経費の一部を支援するものでございます。
次に、三島市観光協会補助金4,000万円は、観光交流客数や交流人口の増加を図るため、本市観光振興の中核を担う三島市観光協会が行う観光案内所の運営やホームページ等による情報発信など、様々な観光推進事業に要する経費の一部を支援するものでございます。令和7年度は観光庁の補助金を活用し、デジタルサイネージを中心市街地に設置し、回遊性の向上とDXの推進を図ってまいります。
一般会計の説明は以上となります。
宮下副委員長#54 / 3624
◆宮下副委員長 こんにちは。副委員長を仰せつかっております宮下と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
藤江委員長#55 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認めます。
よって、総務分科会、福祉教育分科会、経済建設分科会を設置することに決定いたしました。
次に、各分科会に所属する委員につきましては、総務分科会委員に堀江和雄委員、弓場重明委員、服部正平委員、私、藤江康儀、古長谷稔委員、土屋利絵委員、横山雅人委員、岡田美喜子委員、福祉教育分科会委員に秋山恭亮委員、村田耕一委員、石井真人委員、河野月江委員、永田裕二委員、野村諒子委員、宮下知朗委員、経済建設分科会委員に沈久美委員、鈴木文子委員、本間雄次郎委員、甲斐幸博委員、佐野淳祥委員、高田康子委員、川原章寛委員、以上のとおり指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
齊藤人事課長#56 / 3624
◎齊藤人事課長 陳情事項の2点ありますので、説明させていただきます。
まず、1点目の自治労、自治労連等の労働組合(職員組合)に加入・継続に当たり、職員が負担感や心理的圧力を感じていないか、また加入時に十分な説明を受けたかについてでございますが、地方公共団体の労働組合は、労働協約が締結できない職員団体であるため、職員組合への加入は各職員の任意と理解しております。そのため、本市においても、職員組合への加入・脱退は職員の自由であり、組合が強制することはできません。
直近で、人事課に職員が職員組合への加入・継続に当たり、負担感や心理的圧力を感じているといった相談はございません。
なお、過去に組合から脱退した職員もおりましたが、その職員が脱退時の圧力ですとか、職場で脱退を理由に不当な扱いを受けたとの相談もありませんでした。
次に、加入時に十分な説明を受けたかについてでございますが、毎年、新規採用職員に対しまして、職員組合から職員組合の説明を行いたいとの申出が人事課にありまして、新規採用職員研修会終了後に行っております。
本年度の採用職員に対しましても、令和7年2月7日に新規採用予定者事前研修終了後に1時間程度の説明を職員組合が行っており、新規採用職員からも人事課に対しまして負担感や心理的な圧力を感じたといった相談はございません。
以上のことから、この件につきましては、現時点では調査等を行う必要性はないと考えているところでございます。
次に、2点目、庁舎内において地方議員から職員への政党機関紙の購買勧誘の有無、また勧誘時に心理的圧力が生じていないかについてでございますが、政党機関紙の購買勧誘の有無につきましては、三島市庁舎管理規則にのっとり行われていると認識しております。その場合におきましても、昼休みか勤務時間外で行うよう指導されており、実際に昼休みか勤務時間外に行われていると認識しております。
次に、勧誘時に心理的圧力が生じていないかについてでございますが、そのような心理的圧力等について、こちらも職員から相談等、人事課には届いておりませんので、現時点では調査等を行う必要性は少ないのではないかと考えているところでございます。
なお、こちらにつきましては、当市の顧問弁護士に相談しまして、顧問弁護士から川崎市職員政党機関紙購読アンケート調査の判例を前提とした見解を伺いました。
この裁判は、川崎市が行ったアンケート調査、内容は、①市議会議員からの政党機関紙の購読勧誘の有無、②勧誘を受けた際に圧力を感じたか否か、③圧力を感じた者が購読したか否か、④購読を断った者が引き続き勧誘を受けたか否か、⑤勧誘を受けたときの職位。これに対しまして、川崎市の職員複数名が、思想及び良心の沈黙の自由、人格等が違法に侵害されたとして損害賠償の支払い等を求めた事案であります。
判例では、結論としては控訴を棄却したものの、最後に付言として、本アンケート調査の質問項目の中には、思想及び良心の自由の保障との関係で限界に近い領域にあると言わざるを得ないものがあり、中略しますが、本アンケート調査が実施された理由、目的、実施に伴う問題点や実施に伴う様々な負担、得られた成果などを比較すると、本アンケート調査の実施が、その実施方法も含めて最善の措置であったとは言い難く、実施すること自体の当否や、実施するとしてもより穏当な方法について慎重な検討が尽くされたとは言えず、適切な判断がされたとは認めがたいところもあるとしております。
具体的に、裁判所は、一見すると本アンケート調査が個人の政治的傾向等を推しはかることが可能な調査であり、回収、集計の過程でその回答内容がのぞき見られるのではないかと懸念し、不安あるいは不快の念を抱くことも無理からぬところがある。さらに、本アンケート調査の成果を見ると、結局は本件職員向け通知文書及び本件市議会議員向けお願い文書が発出されたに過ぎず、この程度の内容の文書を発出するために本アンケート調査の実施が不可欠であったのか疑問もあるとしております。
東京高裁判決は、不法行為法上の違法は認められないとしたものの、アンケート調査の実施については不当と評価していることから、このアンケート調査は法律の直接的な違反ではないが、社会通念上、客観的な視点から見て理不尽と判断されたとされるものと考えます。
さらに、顧問弁護士からも、もしアンケート調査を実施するのであれば、アンケート調査の目的やその必要性を明確に説明できるようにしておく必要がある。本件で事前に職員から労働組合や政党機関紙の勧誘に困っているなどの苦情がないとすれば、それにもかかわらずアンケート調査を実施するという判断に至った理由やその必要性を説明できるように整理しておく必要がある。また、判決も指摘していることであるが、アンケート結果を踏まえてどういった対応をするかについても十分に検討する必要があるとの回答をいただいておりますので、軽々にアンケート調査を実施することは難しいと考えております。以上になります。
沈委員#57 / 3624
◆沈委員 副委員長の沈久美です。よろしくお願いいたします。
高田産業文化部長#58 / 3624
◎高田産業文化部長 皆さん、おはようございます。
産業文化部長の高田でございます。本日は産業文化部の所管事項の説明、よろしくお願いいたします。
では、初めに出席している所属長の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
藤江委員長#59 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認めます。
よって、総務分科会、福祉教育分科会、経済建設分科会を設置することに決定いたしました。
次に、各分科会に所属する委員につきましては、議会運営委員会の決定に基づき、総務分科会委員に沈久美委員、堀江和雄委員、本間雄次郎委員、石井真人委員、私、藤江康儀、佐野淳祥委員、野村諒子委員、川原章寛委員、福祉教育分科会委員に鈴木文子委員、弓場重明委員、服部正平委員、土屋利絵委員、高田康子委員、岡田美喜子委員、横山雅人委員、経済建設分科会委員に秋山恭亮委員、村田耕一委員、河野月江委員、古長谷稔委員、甲斐幸博委員、宮下知朗委員、永田裕二委員、以上のとおり指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小塚教育長#60 / 3624
◎小塚教育長 それでは、ただいまから教育推進部各所属の所管事項を御説明申し上げます。よろしくお願いします。
堀江和雄#61 / 3624
○議長(堀江和雄) 出席議員が定足数に達しましたので、これより令和7年三島市議会2月定例会を開会いたします。
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堀江和雄#62 / 3624
○議長(堀江和雄) 出席議員が定足数に達しましたので、これより令和7年三島市議会9月定例会を開会いたします。
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長瀬都市計画課長#63 / 3624
◎長瀬都市計画課長 都市計画課です。よろしくお願いいたします。
令和7年度の都市計画課の予算案について説明いたします。
最初に、予算書の356ページと357ページでお願いしたいと思います。
8款5項1目都市計画総務費のうち、都市計画課分になります。
まず、横の357ページの説明欄になります。その説明欄の上から3段目、ページの真ん中ほどの東駿河湾広域都市計画区域等見直し事業754万8,000円ですけれども、令和6年度当初予算より577万4,000円の増となっております。
主な内容といたしまして、その説明欄の中の上からこちら5行目になりますけれども、区域区分等変更図書作成業務委託料440万円でございますが、これは大場地区の市街化区域編入に際しまして令和7年度に行う国・県との事前協議資料、特に詳細な図面の修正に要する費用や都市計画区域マスタープランの修正、それと三島駅北口周辺地区計画の区域につきまして、都市計画道路下土狩文教線北側沿道の家庭裁判所やハローワーク、それから三島長陵高校のあるいわゆる地区計画区域内のA、BのB地区となっております地区の建築物の高さ制限などの見直しを行う場合の都市計画変更の図書作成に要する費用となります。
その下の6行目、三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料300万円でございますが、交通混雑が見られます三島駅北口広場の今後の改善や、あとこの北口周辺エリアのまちづくりに関して、駅利用者を中心に人の動きを把握して今後のまちづくりの参考となる基礎データを収集し、分析するものであります。具体的には、静岡県の補助金でありますふじのくにフロンティア推進エリア形成事業費補助金、これは補助率3分の2になりますけれども、を活用いたしまして、三島駅北口の人流、人の流れのデータや道路通行量データなどを、スマートフォンから得られる位置情報を基にいたしました基礎データを集めるためのソフトを年間で使用し、得られたデータの分析を委託するものとなります。
続きまして、同じ357ページの一番下の段、都市再生整備事業488万3,000円でございますが、令和6年度当初予算より434万2,000円の増となっております。
主な内容ですけれども、ちょうどこちら次の359ページをお願いいたします。この一番上から2行目なんですけれども、都市再生整備計画事後評価検討等業務委託料440万円になります。これは、令和3年度から令和7年度の期間で実施しております国の交付金を活用した事業である都市再生整備計画事業、これは旧まちづくり交付金の事業でございますけれども、こちらみしままちなか賑わい再生地区、これはほぼほぼ中心市街地における整備事業ということになりますけれども、こちらの行われている事業結果の効果を検証・評価し、国に提出するものとなります。この評価にも国の交付金を充てることができまして、今後も整備を継続することを想定している場合などは、令和7年度が今度最終年度になりますので、最終年度に交付金事業の1つとして実施することができますので、こちら来年度実施したいということになります。
続きまして、同じ359ページの真ん中ほど、歴史的風致維持向上計画推進事業790万5,000円でございますが、こちら令和6年度当初予算より755万6,000円の増となっております。
主な内容といたしまして、歴史的風致維持向上計画、こちら歴史まちづくり計画につきましては、平成28年10月の県内初の認定後、来年度の令和7年度で10年の計画期間が満了いたします。これまで計画で位置づけました歴史的建造物で、例えば暦師の館、それから間眠神社、それから楽寿園の桜御殿などの指定建造物につきまして、国交省の交付金、これは街なみ環境整備事業という国のメニューになるんですけれども、こちらを活用いたしまして修繕を実施したほか、それから景観重点整備地区内の民間の建築物への景観向上への補助など、いわゆるスポット整備を中心に行ってまいりました。
今後は、これらのスポットとスポットを結ぶルートにつきまして、回遊できる町並み整備や歴史まちづくりの案内強化、それからコンセプトに合わせた道路舗装や橋梁の補修など公共施設の整備に取り組んでまいりたいと考えておりまして、引き続き市街地の景観や、それから歴史まちづくり、観光まちづくり、歩いて楽しいまちづくりにつなげていくことを市として考えております。この目的のためには、計画を更新いたしまして、国の認定を改めて受けた上で引き続き国の交付金であります先ほど申し上げた街なみ環境整備事業の対象となることが必須でございますが、国からは第1期計画の記載内容を掘り下げて計画書をより厚くするよう、特に文化庁のほうから求められておりまして、作業量は第1期を上回ることが見込まれます。こうした状況の下、来年度の令和7年度中に新たな計画の策定に向けまして取り組んでいくものでございます。
次に、同じ359ページの一番下、各種団体への負担金、こちら69万円になりますけれども、令和6年度当初予算よりも36万5,000円の減となっております。
主な内容ですけれども、次の361ページをお願いいたします。
説明欄の一番上から2行目、三島市地域公共交通協議会負担金、こちらになりますけれども、これは協議会で行う最新の情報を反映した公共交通マップの更新に要する費用が主となります。
次の行の伊豆地域公共交通活性化協議会負担金ですが、これは県の広域の交通の協議会で行います予定の観光マップ、こちらはガイドマップ的なものですけれども、こちらの作成や、またそれから三島駅南口に今設置してありますバス案内のサイネージの維持管理等に要する費用が主となります。
なお、前回要求まで負担金支出しておりました全国地区計画推進協議会につきましては、地区計画を検討する地区に合った様々なケースに応じて、最近インターネットで事例を参照することができるようになっているということから、今年度限りで同協議会を抜けまして支出を終了する予定としております。
次に、1段飛ばしまして、国・県支出金を伴う事業費補助金200万円になります。令和6年度当初予算より100万円の減となっております。
主な内容は、指定地区内景観形成事業費補助金200万円ですけれども、景観重点整備地区として指定している地区内におきまして、景観形成基準に適合する事業を行おうとする民間事業に対し、国の交付金、これも先ほどありました街なみ環境整備事業を活用して補助金を交付するものでございます。令和7年度はこちら赤橋周辺御殿川・鎌倉古道地区におけます民間の外壁塗装2件に対する補助を予定しておるものでございます。
説明は以上となります。
堀江和雄#64 / 3624
○議長(堀江和雄) 出席議員が定足数に達しましたので、これより令和7年三島市議会11月定例会を開会いたします。
なお、本日は、報道関係者より議場内へのテレビ撮影及び写真撮影の申出がありますので、これを許します。
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長瀬都市計画課長#65 / 3624
◎長瀬都市計画課長 都市計画課です。よろしくお願いいたします。
まず、8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路維持費について説明いたします。
決算書は296ページと297ページ下段、市政報告書では112ページ上段の三島駅前広場等管理事業(都市計画課)を御覧いただきたいと思います。
通常、同費目につきましては、土木課の所管となります。南口の駅前広場につきましては、改修事業を実施するため、現在、詳細設計に取り組んでおりますが、設計に当たりましては、景観、建築、交通といった分野に係ります、例えばバスの待合の屋根、ベンチ、植栽、案内板などの検討につきましては都市計画課が、ロータリーの施設整備につきましては土木課がそれぞれ担当することとなりましたので、令和6年度の予算を両課で分担してそれぞれ執行しているところでございます。
令和6年度に委託業務を発注し、設計につながる検討を行ってきているところですが、様々な利害関係者が存在する中で、関係する道路、施設管理者、バス・タクシーなどの交通事業者などの御意見を都度調整すること、それから景観、建築、交通の専門家は全員、大学教授になりますが、やはり皆様よりよい駅前広場とするべく真摯に御検討いただいていること、こうした関係者による検討を重ねる中で、市の顔、玄関口であることを十分に意識しまして慎重に協議を重ねていることから、どうしても時間を要することとなったため、令和6年度の繰越事業としてお認めいただいた上で令和7年度も引き続き検討を実施しております。現状で、委託業務の完了は年内を目標としております。
それでは、8款土木費、5項都市計画費、1目都市計画総務費につきまして説明いたします。
決算書は304ページと305ページ下段、市政報告書では117ページを御覧いただきたいと思います。
決算書によりまして、まず都市計画総務費の予算総額につきましてですが、304ページ下半分の一番右側の列になりますけれども、予算の総額1億1,400万1,000円に対しまして、隣の305ページの左から3列目の支出済額は1億1,168万5,660円となっておりまして、97.9%ということでほぼ98%の執行率でございます。
具体的内容につきまして、都市計画総務費のうち都市計画課所管分につきまして、主な事項として決算書の一番右側の備考欄を基に説明いたします。
決算書はページが変わりまして307ページをお開きください。
一番右側の備考欄の上段になるんですけれども、東駿河湾広域都市計画区域等見直し事業174万6,359円でございますが、市政報告書では117ページ上段を御覧いただきたいと思います。
主に区域区分等変更図書作成業務委託料としまして、広域交通の利便性の高さを生かし、地域振興、雇用創出を図るため、東駿河湾環状線大場函南インターチェンジ周辺地区で行います都市的土地利用につきまして、令和6年度は、地元における土地区画整理事業の準備組合の設立や、事業全体の進捗に伴い、区域区分等変更に向けました国・県との協議用資料及び図書の修正等を実施いたしました。
次に、決算書の次の段の土地対策事業18万815円になりますが、市政報告書では同じ117ページ中ほどになります。
都市の健全かつ合理的な土地利用を図るため、都市計画法によります開発許可制度や土地利用事業に関する指導要綱に基づき、まちづくりを誘導していく事業となります。特に開発許可制度は、都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域に区分した目的を担保いたします手段として厳正な法の執行が重要となりますが、変化する社会情勢や市の実情に即した柔軟で現実的な運用も必要でありますことから、開発許可事務に携わる職員の資質の向上を図るため、各種研修会や講習会へ参加したものです。
次に、決算書では1つ段を飛ばしまして、景観形成事業33万1,154円、市政報告書も同じ117ページになりますが、こちらにつきましてですが、三島市景観計画に基づき良好な景観の形成のための行為の制限に係る届出受理や、市街地に計8か所指定しております景観重点整備地区におきます建築等行為の届出受理と地区景観形成基準への誘導を行っております。
令和6年度は、令和3年度から令和4年度にかけて新たに指定しました景観重点整備地区一番町三島駅前通り地区及び三島駅南口東通り地区につきまして、民間による良好な景観形成を促進するための景観ガイドライン、パンフレットを各500部と景観計画の概要版を1,000部作成いたしました。
続きまして、決算書の次の段の都市再生整備事業39万20円、市政報告書も同じページですけれども、につきましては、都市再生整備計画、こちら旧まちづくり交付金につきまして、令和3年度から5か年の第5期計画、令和7年度までになりますけれども、こちらを策定しておりまして、庁内関係各課や県担当課との調整など各事業の適切な事業執行を図っております。
令和6年度につきましては、都市計画課の事業といたしまして、先ほど冒頭申し上げました三島駅南口駅前広場の改修事業に際して、詳細設計をつくり上げるための専門家、大学教授の意見聴取に伺うための旅費と謝礼が主な支出となっております。
続きまして、決算書の次の段の屋外広告物対策事業212万4,819円でございます。市政報告書も同じページです。
屋外広告物の掲出に関しましては、市の屋外広告物条例に基づきまして適切な規制誘導を図るためパンフレット等による啓発に努め、許可申請されたものは所定の手続を行い、台帳で管理しております。また、毎年9月に行っております屋外広告物適正化巡回におきましては、昨年度は大通り地区、県道沿いを巡回した際、商店ののぼり旗等の道路へのはみ出しが見受けられたため、県沼津土木事務所に連絡し情報の共有を図りまして、あと口頭による是正指導ということを図っております。
それから、令和6年度につきましてですが、屋外広告物の許可申請処理の事務につきまして、当時担当していた再任用職員が任期満了となりまして、会計年度任用職員に身分を切り替えたことにより、決算書に表示しておりますとおり、会計年度任用職員の任用に必要な経費が主な支出となっております。
続きまして、309ページになりまして備考欄真ん中ほど、各種団体への負担金まで飛びます。こちらは各種団体への負担金ということで134万381円でございます。市政報告書も同じページになります。
令和6年度は、三島市地域公共交通網形成協議会で作成いたします公共交通マップの作成印刷に係る事業費の一部を負担したほか、広域の伊豆地域公共交通活性化協議会への負担金として、観光マップや三島駅のデジタルサイネージの維持管理に関する費用の一部を負担しております。
次に、決算書で1つ段を飛ばしまして、国・県支出金を伴う事業費補助金45万7,000円ですけれども、指定地区内景観形成事業費補助金に関しまして、国の補助制度であります街なみ環境整備事業を活用いたしまして、赤橋周辺地区の民間建築物1件の外壁塗装に対して補助金を交付しております。
説明は以上となります。
甲斐委員#66 / 3624
◆甲斐委員 それでは、甲斐と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
開議の宣告#67 / 3624
△開議の宣告
瀧口浩一#68 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) 副市長の瀧口浩一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
開議の宣告#69 / 3624
△開議の宣告
岡田分科会長#70 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
弓場委員#71 / 3624
◆弓場委員 委員の弓場でございます。よろしくお願いします。
臼井環境市民部長#72 / 3624
◎臼井環境市民部長 廃棄物対策課では、ごみ処理施設整備推進室を課内室として組織をしております。
それでは、所管事項について、橋本課長より説明をいたします。よろしくお願いいたします。
古長谷分科会長#73 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
横山委員長#74 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈分科会長#75 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
横山分科会長#76 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
開議の宣告#77 / 3624
△開議の宣告
藤江委員長#78 / 3624
○藤江委員長 次に、福祉教育分科会長の報告を求めます。
開議の宣告#79 / 3624
△開議の宣告
藤江委員長#80 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認めます。
よって、委員長の指名どおり決定いたしました。
次に、各分科会の会長及び副会長につきましては、総務分科会長に横山雅人委員、総務分科副会長に岡田美喜子委員、福祉教育分科会長に永田裕二委員、福祉教育分科副会長に河野月江委員、経済建設分科会長に沈久美委員、経済建設分科副会長に高田康子委員、以上のとおり指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
長島教育推進部長#81 / 3624
◎長島教育推進部長 教育推進部長の長島孝道と申します。よろしくお願いいたします。
教育推進部は教育総務課、学校教育課、生涯学習課、図書館、文化財課の4課1館で構成されています。
それでは、説明者を紹介いたします。
〔職員紹介〕
浅見教育総務課長#82 / 3624
◎浅見教育総務課長 それでは、令和6年度における教育総務課所管事業の決算概要を申し上げます。
なお、多くの費目が学校教育課と所管を共有しておりますので、その点御留意いただきますようお願い申し上げます。
ではまず、決算書の207ページ、市政報告書の73ページをお開きください。
3款民生費、2項児童福祉費、6目放課後児童クラブ費です。放課後児童クラブ整備事業309万3,869円につきましては、山田、長伏、坂の各放課後児童クラブにおいて、受入れ可能児童数の拡大を図るため、小学校の余裕教室の改修や備品購入に要した経費となります。なお、令和6年5月1日時点での待機児童は4人でしたが、本整備により夏休み以降に全て解消され、また、令和7年度に待機児童の発生が見込まれていた長伏及び坂につきましても、希望者全員の受入れが可能となり、本年5月1日時点での待機児童はなしとなっております。
次に、放課後児童クラブ管理運営事業1億9,368万8,776円につきましては、公設公営の放課後児童クラブを令和5年度から指定管理者制度による管理に移行したことに伴う放課後児童クラブ指定管理委託料の支出が主なものとなっております。
次に、国・県支出金を伴う事業費補助金のうち、三島市放課後児童健全育成事業費補助金2,939万2,000円につきましては、放課後児童クラブの運営の充実のため、民間事業者が運営する市内4施設の放課後児童クラブ運営者に事業費の一部を支援したものです。
続きまして、10款の教育費に移ります。
決算書は352ページ、市政報告書は137ページをお願いいたします。
まず1項教育総務費、1目教育委員会費でございますが、この費目は教育委員会の運営及び会議等に要した経費でありまして、教育委員4人の人件費が主なものとなっております。令和6年度における教育委員会の会議につきましては、定例会を12回、臨時会を2回、総合教育会議を2回それぞれ開催いたしました。
続きまして、決算書の362ページ、市政報告書の138ページをお開きください。
2項小学校費、1目学校管理費でございますが、各小学校施設補修整備事業4億4,161万3,602円につきましては、小学校施設の整備充実及び維持管理に要した経費となります。そのうち、各小学校施設補修整備実施設計業務委託料5,073万5,300円は、東小学校の管理教室棟における長寿命化改修工事及び増築工事と徳倉小学校の管理教室棟における長寿命化改修工事の設計業務委託料になります。
次に、各小学校施設補修整備工事4,011万7,000円につきましては、西小学校の屋内運動場における長寿命化改修工事の工事請負費になります。また、令和5年度繰越明許費のうち、各小学校施設補修整備工事3億4,820万円につきましては、市政報告書の139ページ上段にありますとおり、北上小学校の校舎及び屋内運動場における長寿命化改修工事の工事請負費になります。
さらに、令和6年度繰越明許費工事請負費7億1,831万1,000円につきましては、令和7年2月議会において補正予算でお認めいただきました東小学校の管理教室棟増築工事第1期工事分2億4,111万2,000円、北上小学校の校舎及び屋内運動場における長寿命化改修工事第2期工事分2億4,187万6,000円、中郷小学校の教室棟における長寿命化改修工事分2億3,846万5,000円をそれぞれ令和7年度に繰り越しております。
続きまして、決算書の366ページ、市政報告書の140ページをお開きください。
2項小学校費、2目教育振興費でございますが、理科教育設備整備事業197万3,690円につきましては、理科教育振興法に基づき、理科教育設備の整備充実を図るため教材備品を購入しているもので、令和6年度は西小学校及び坂小学校を対象に整備いたしました。
なお、この経費に関しましては、国の理科教育設備整備費等補助金、補助率2分の1を活用しております。
次に、教育DX推進事業1億9,081万936円につきましては、これまで教員用パソコン等の整備やその保守を行う校務系のコンピューター整備事業に加え、令和3年度からは児童生徒の1人1台端末の運用管理等を行う学習系のGIGAスクール推進事業を実施しておりましたが、国から校務系と学習系のネットワークを統合する方針が示されたことなどを受け、関連性のある子ども安全連絡網整備事業を含めた形で令和6年度からこれらを教育DX推進事業として統合したものになります。
令和6年度の事業内容につきましては、市政報告書の141ページ上段の表に主なものをお示ししておりますが、GIGAスクール構想に基づく1人1台端末に係る情報機器運用管理業務委託、学校におけるICT活用の推進を図る小学校DX推進サポート業務委託、クラウドツールキントーンの活用により、教職員の業務改善を図る小学校校務DX推進業務委託などを実施いたしました。
なお、小・中学校における情報機器運用管理業務委託につきましては、1人1台端末のレンタルや機器の運用管理、通信料、事業支援ソフトを包括的に委託しており、令和3年3月から令和8年3月末の61か月、総額10億8,878万9,461円でKDDI株式会社と契約しております。
続きまして、決算書の366ページ、市政報告書の141ページを御覧ください。
3項中学校費、1目学校管理費でございますが、小学校費と重複する類似の事業につきましては、詳細を割愛させていただきます。
まず、各中学校施設補修整備事業4億7,980万9,780円につきましては、中学校施設の整備充実及び維持管理に要した経費となります。そのうち、空調設備設置可能性調査業務委託料693万円は、各中学校における空調設備整備計画の検討に必要となる現況基礎調査及び導入方針に関する検討に係る業務委託料になります。
また、令和5年度繰越明許費のうち、各中学校施設補修整備工事4億6,919万7,000円につきましては、錦田中学校の長寿命化改修工事及び南中学校音楽室空調設備改修工事の工事請負費になります。さらに、令和6年度繰越明許費修繕料62万9,000円及び令和6年度繰越明許費工事請負費2億8,435万7,000円につきましては、市政報告書の142ページ中段にありますとおり、令和7年2月議会において補正予算でお認めいただきました錦田中学校の長寿命化改修工事の第2期工事分2億6,611万円と錦田中学校の特別教室における空調改修工事分1,887万6,000円をそれぞれ令和7年度に繰り越しております。
続きまして、決算書の370ページ、市政報告書の142ページをお開きください。
3項中学校費、2目教育振興費でございますが、理科教育設備整備事業97万1,355円につきましては、令和6年度は山田中学校を対象に実施いたしました。
次に、教育DX推進事業9,965万8,431円につきましては、主な支出が小学校費と同様であることから説明を割愛させていただきます。
続きまして、少し飛びますが決算書の416ページ、市政報告書の159ページをお開きください。
7項保健体育費、3目学校給食費でございますが、教育総務課では、主に光熱水費や工事修繕に係る経費を執行いたしました。
決算書の419ページ下段にございます小学校給食管理運営事業の修繕料304万5,020円のうち、236万5,000円につきましては、市政報告書の159ページ下段の表のとおり、坂小学校の給食室における老朽化したエアコンの更新に要した経費となります。また、令和5年度繰越明許費の修繕料104万5,000円は、徳倉小学校の給食室において雨漏りが発生したことに伴う屋上防水及び外壁の修繕に要した経費となります。
決算書の423ページ、市政報告書の160ページをお開きください。
各中学校給食室空調設備更新整備事業における令和6年度繰越明許費工事請負費4,007万6,000円につきましては、令和7年2月議会において補正予算でお認めいただきました錦田学校給食共同調理場における空調設備改修工事分の経費を令和7年度に移行しております。
以上で教育総務課の説明を終わります。
堀江委員#83 / 3624
◆堀江委員 委員の堀江です。よろしくお願いします。
野村分科会長#84 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
藤江委員長#85 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認めます。
よって、委員長の指名どおり決定いたしました。
次に、各分科会の会長及び副会長につきましては、議会運営委員会の決定に基づき、総務分科会長に野村諒子委員、総務分科副会長に沈久美委員、福祉教育分科会長に岡田美喜子委員、福祉教育分科副会長に横山雅人委員、経済建設分科会長に古長谷稔委員、経済建設分科副会長に宮下知朗委員、以上のとおり指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷分科会長#86 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
高田産業文化部長#87 / 3624
◎高田産業文化部長 では、これより園長から所管事項の説明をさせていただきます。
豊岡武士#88 / 3624
◎市長(豊岡武士) 企画戦略部長兼危機管理監の畠 孝幸でございます。
永田委員#89 / 3624
◆永田委員 まず1点目は予算の全般についての質問に、なってしまうかと思いますが、お許しください。
商工観光まちづくり課の中に今年から地域ブランド創造室が創設されたかと思います。令和6年度からでよかったですよね。新たに創設されたと思います。今年度予算、市長の所信表明の中にも各種事業を全力で推進する中、市政の各分野においてオンリーワンをつくり出すことによってその多くがブランド化されると、ブランドといった言葉が市長の言葉の中にも出てきてまいります。
このブランド創造室というものに大変期待してしまうわけですが、そこで、お伺いいたしますが、課内の中でブランド創造室としてどのような事業、また、委託業務などに関わっていらっしゃるかと思いますが、室としての業務の概要についてお伺いしたい点と、もう1点はブランド推進ということで、これはいろんな他課にでもそういったブランドというような言葉が計画の中などにも出てまいりますが、ほかの他課との連携というようなものがブランド創造室の中でも連携が取られるような業務が行われているかについて、まずは2点、業務の内容と他課との連携についての2点、お伺いしたいと思います。
江越学校教育課長#90 / 3624
◎江越学校教育課長 それでは、令和6年度の学校教育課所管分の決算概要を御説明します。よろしくお願いします。
最初に、決算書の153ページ下段、市政報告書の52ページ下段を御確認ください。
2款総務費、7項諸費、2目諸費、三島市育英奨学金貸付事業について御説明いたします。
決算額は1,223万5,703円です。こちらは、経済的理由により就学が困難な高校生、大学生等に学資の貸与をし、人材の育成、教育の機会均等に寄与することを目的としています。令和6年度新規奨学生として、大学生4人に対し奨学金を貸与しました。令和2年度から令和5年度の奨学生のうち、在学生27人に対しても引き続き貸与した結果、貸与人数は合計31人となりました。
続きまして、決算書355ページの中段、市政報告書137ページの中段を御確認ください。
10款教育費、1項教育総務費、3目学校教育指導費、特別支援学級指導員配置事業について説明いたします。
決算額は5,422万5,323円です。本事業は、特別支援教育振興のため、特別支援学級設置校に指導員を配置し、一人一人に寄り添い、きめ細やかな教育を実現することを目的とします。令和6年度は、自閉症・情緒障害特別支援学級が新設された錦田中学校に指導員を1人増員し、合計19人の指導員を配置いたしました。
続きまして、その下にございます外国語指導助手配置事業についてです。
決算額は4,480万5,475円です。これは、市内の全7中学校に外国語指導助手を1人ずつ配置し、中学生の英語力向上を目指すものです。あわせて、小学校外国語活動及び外国語科の充実を図るため、3人の外国語指導助手を雇用し、各小学校に配置しました。各小学校では、教員とチームティーチングにより授業を行い、児童がALTの話す英語に触れることで、英語に親しみながら学習するとともに、国際理解や英語力の向上を図っています。
続きまして、決算書357ページ上段、報告書137ページ下段を御確認ください。
不登校対策事業について御説明いたします。
決算額は2,817万2,517円です。令和6年度は、中学校において学校には登校できても教室に足が向かない生徒の学習支援等を行うため、校内支援室を新たに3校、合計6校に設置し、指導員を6名配置しました。常駐の指導員がいることで、生徒にとって安心できる居場所となり、継続的な支援を行うことができました。また、ふれあい教室はこれまで同様、学校に登校できない児童生徒の学習支援、教育相談を実施しました。さらには、個々が抱える問題の複雑化への対応を行うため、7人のスクールソーシャルワーカーを各小・中学校に派遣し、児童生徒や保護者との面談により、学校だけでは解決できない問題について、気持ちに寄り添い、きめ細やかなアドバイスを受けることができています。
次に、決算書357ページ下段、報告書138ページ上段の学校支援員配置事業について御説明いたします。
決算額は1億489万6,911円です。小学校1年生の特別な支援を必要とする児童生徒のいる学級において、生活支援、学習支援を行い、一人一人に目の行き届いた教育の実現を目指すために、学校支援員55人を配置しました。また、車椅子による移動などを支援するため、介助員1人を配置しました。学校支援員を配置することで、担任を補助し、きめ細やかな教育を行うことができるため、現在、学校支援員の配置は欠かせないものとなっております。
次に、決算書359ページ中段、市政報告書138ページ上段を御確認ください。
通級指導教室支援員配置事業についてです。
決算額は1,719万2,255円です。小・中学校の通常学級に在籍している特別な支援を必要とする児童生徒の支援をするために、通級指導教室支援員を配置しているもので、6校10学級に支援員を配置いたしました。ソーシャルスキルやコミュニケーション力等を高める支援を行っています。
次に、その下にございます看護師配置事業についてです。
決算額は901万4,728円です。通常学級に在籍する医療的ケアが必要な児童生徒を支援するため、令和6年度は看護師4人を配置しました。看護師の配置については、対象児童生徒の保護者から感謝の言葉が学校に寄せられていました。
続きまして、決算書365ページ下段、市政報告書140ページ上段を御確認ください。
10款教育費、2項小学校費、2目教育振興費、扶助事業についてです。
決算額は2,597万2,415円です。
こちらは、小学校の児童に対する扶助事業で、要保護及び準要保護児童扶助と特別支援教育就学奨励扶助がございます。要保護及び準要保護児童扶助につきましては、経済的な理由により就学が困難な児童に対して経費の一部を補助するもので、学用品費、学校給食費、校外活動費、修学旅行費などが主なものです。令和6年度は286人に給付いたしました。
特別支援教育就学奨励扶助につきましては、特別支援学級に在籍する児童の保護者の経済的負担の軽減を図るため、国庫補助金を得て就学奨励金を支給するものです。令和6年度は103人に給付いたしました。
続きまして、同様に中学校における扶助事業については、決算書369ページ、市政報告書の142ページ下段にあります。
3項中学校費、2目教育振興費となります。事業内容につきましては小学校補助事業と同様で、決算額2,460万5,694円です。令和6年度要保護及び準要保護生徒扶助につきましては175人、特別支援教育就学奨励扶助につきましては36人に給付いたしました。
続きまして、決算書371ページ上段、市政報告書の143ページ中段を御確認ください。
部活動振興事業についてです。
決算額908万3,124円です。主な内訳といたしましては、部活動指導員報酬683万400円です。こちらは、国・県の補助を受け、指導だけでなく引率もできる部活動指導員を市内中学校に25人配置しました。
中学校部活動外部講師謝礼は188万1,600円となっています。こちらは、中学校部活動の振興を図るため、外部から専門的な知識、技能を有する方を外部指導者として迎え、部活動の指導をお願いするものです。市内7中学校で27人にお願いし、報償金を支出しました。
中学校部活動振興賞賜金については、8万円の支出となります。東海大会出場8人が在籍する学校に対して、出場者を対象として賞賜金1万円ずつを支出いたしました。
続きまして、決算書377ページ下段、市政報告書の145ページ上段を御確認ください。
6項社会教育費、1目社会教育総務費、小学校巡回音楽会事業についてです。
決算額148万円となります。コロナ禍で中止していた小学校巡回音楽会は、令和4年度から全14校の半分の7小学校において隔年で実施することとし、事業を再開しました。子どもたちにとっては間近で生の演奏を聞くことができる貴重な体験の場となっております。
続きまして、決算書419ページ上段、市政報告書159ページ下段を御確認ください。
7項保健体育費、3目学校給食費、学校給食指導事業について説明いたします。
決算額は142万4,930円です。まず、学校給食につきましては、小学校14校が自校方式、中学校は民間委託による3つの共同調理場で調理し、7中学校に配送する親子方式で給食を提供しています。
学校給食指導事業につきましては、栄養士や調理員の研修に係る経費、調理員等の保菌検査、食品や調理場の細菌検査を実施したものです。
次に、決算書、報告書共にその下にあります小学校給食管理運営事業についてです。
決算額は2億6,136万781円です。本事業につきましては、教育総務課所管分と本課所管分がございます。本課所管分といたしましては、会計年度任用職員の栄養士と調理員に係る報酬、給食管理に係る消耗品費が主なものとなります。
次に、決算書はその下、市政報告書は160ページ上段にあります中学校給食管理運営事業についてです。
決算額は1億7,094万7,607円です。この事業も先ほどの小学校と同様に、教育総務課所管分と本課所管分がございます。中学校の本課所管分といたしましては、親子方式で運営を行っている共同調理場3施設の調理配送業務委託に係る経費、共同調理場の会計年度任用職員の栄養士に係る報酬が主なものです。調理配送業務委託は、令和4年度に共同調理場3施設及び配送業者と3年委託の長期継続契約を行い、3年目となっております。
次に、決算書421ページ中段、市政報告書160ページ上段を御確認ください。
米飯給食推進事業について説明します。決算額は1,622万3,874円です。こちらは、家庭用電気炊飯器による自校炊飯を実施している小学校9校における会計年度任用職員の調理員に係る費用です。
続きまして、決算書、市政報告書共にその下にあります学校給食設備更新事業についてです。
決算額は1,663万2,660円です。経年劣化による破損や補償等が確認された給食備品等について、使用年数や修繕状況を考慮し、買い換えを実施いたしました。
続きまして、決算書、市政報告書共にその下にあります学校給食費徴収管理事業についてです。
決算額は5億2,796万7,614円となります。主な内訳といたしましては、会計年度任用職員報酬189万6,000円、賄材料費5億2,244万3,828円となっております。公会計制度に基づく学校給食費の徴収管理を実施し、給食用食材を購入しています。新規事業として、学校給食費の収納率、利便性向上のため、コンビニ収納を開始しました。また、令和6年度は給食食材費の高騰について、保護者負担額を据え置いた上で、国交付金を活用し上乗せ分として1食当たり令和6年4月から7%、令和7年1月から12%を負担し、学校給食費の値上げをせず、各家庭の負担軽減を図るようにしております。
学校教育課所管分の説明は以上になります。
佐野委員#91 / 3624
◆佐野委員 御説明の中にちょっとあったか分からないんですけれども、廃棄物対策課の所管でいいのか、メルカリの件はよろしいですかね。日本一の販売件数か金額かで、すばらしい取組を、称号を頂いたなと思っています。前回の決算のときにもちょっとお伝えしたんですけれども、市民の皆さんが排出したごみということで、その権利、所有権は放棄されて、市のほうに帰属されて、市がそれを転売するのは、販売するのは法律上問題ないということなんですけれども、法律上問題なくても、倫理的なちょっと懸念があるのかなということで、例えば名古屋市の取組を御紹介させていただいて、名古屋市ではそれを転売することを希望する、しないというアンケートを事前に取って排出しているということなんですね。なので、そういったことができるともっといいのかなというふうに思っていまして、意識向上、ごみに対する、ごみを排出しない意識向上というのがさらに広がっていくことを期待するんですけれども、まずその点、令和7年度そういった取組をされるのかというのと、それと、粗大ごみの削減が目的ですので、費用対効果というのはあまりないかとは思うんですけれども、削減する目標値というのが、何パーセントぐらい粗大ごみの排出削減を目標とされているのか。その2点お伺いさせてください。
石井委員#92 / 3624
◆石井委員 委員の石井です。お願いします。
岡田福祉教育分科会長#93 / 3624
◆岡田福祉教育分科会長 福祉教育分科会が所管する議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案、当分科会所管分のほか、3つの特別会計予算案について質疑等の概要を御報告申し上げます。
分科会は、3月4日、5日に開会し、質疑等を行いました。
以下、その主な点について述べさせていただきます。
初めに、一般会計についてでありますが、社会福祉部では、生活保護扶助事業における増額の理由や進学・就職準備給付金の利用状況に関する質疑、自立支援給付等事業における障害児通所給付費等扶助の利用状況に関する質疑、難聴高齢者等補聴器利用モニター助成金の助成内容及び利用対象に関する質疑などのほか、生活困窮者自立支援事業について、新たに支給対象となった低廉な家賃の住居への転居において、支給されるのは初期費用のみか。低廉な住宅は自分で探すのかとの質疑に対し、支給される初期費用は仲介手数料、礼金、引っ越し費用である。また、その後、最長で9か月まで家賃補助を受けることが可能である。低廉な住宅については、基本的に本人が探すものであるが、困難な場合は、生活支援センターが連携している居住支援法人の協力を得ながら探していくことも想定しているとの答弁がありました。
次に、こども・健幸まちづくり部では、こども誰でも通園制度推進事業における財源の内訳、利用時に必要な登録や空き状況の確認方法に関する質疑、母子保健事業における特定妊婦の数の推移及びフォロー体制、5歳児へのアンケートに関する質疑、市営長伏グラウンド整備事業における料金改定の予定及び多目的利用の考え方に関する質疑などのほか、ハッピーマリッジ事業について、婚活の事業を行っている民間団体への助成や共創の考えはあるのか。対象は三島市民だけか。委託業者はどのように決定するのかとの質疑に対し、民間団体への助成については予算計上していないが、多くの市民や団体と共創して進めていきたいと考えている。事業の対象者については、柱となる4つの委託事業の内容によって、市外の方が参加できるものもあると考える。委託業者については、同様の事業を実施している他自治体の状況を研究して、仕様などを検討するとの答弁がありました。
次に、教育推進部では、三島市放課後児童健全育成事業費補助金における民間4クラブの認定について、市としての審査及び問題が発生した場合の指導方法に関する質疑、部活動振興事業におけるコーディネーターの役割及び人選に関する質疑、いじめ防止対策推進事業におけるいじめ問題対策委員会の委員及び開催状況に関する質疑などのほか、各小学校施設補修整備事業について、防火シャッターの挟まれ事故防止の修繕は、今回予算計上されている錦田小学校で完了するのか。空調設備設置可能性調査はいつまでに実施するのかとの質疑に対し、防火シャッターの挟まれ事故防止については、予算計上している錦田小学校の修繕で全ての小学校の安全対策が完了となる。空調設備設置可能性調査については、令和6年度に実施している中学校での調査においても年度末までの委託期間となっていることから、中学校の倍の数がある小学校においても、やはり年度末までかかるものと想定しているとの答弁がありました。
次に、特別会計についてでありますが、国民健康保険特別会計では、保険者努力支援分の増額に向けた取組に関する質疑がありました。
次に、介護保険特別会計では、地域包括支援センター山田地区増設に係る地区割り及び委託業者選定に関する質疑などがありました。
なお、後期高齢者医療特別会計については、特段の質疑はありませんでした。
以上のような質疑の後、委員間の自由討議を行ったところ、施政方針において市政の各分野においてオンリーワンをつくり出すと述べていたことから、分科会で各課に対してどの部分がオンリーワンなのかを質疑したが、従前どおりのことを実施するとの回答が多かったとの意見がありました。
以上、御報告申し上げます。
堀江和雄#94 / 3624
○議長(堀江和雄) 直ちに本日の会議を開きます。
地方自治法第121条の規定により、市長及び教育長宛て出席方を通告しておきましたので、御報告申し上げます。
本日の会議に、12番 土屋利絵議員から欠席する旨の届出がありましたので、御報告申し上げます。
本日の議事日程は、配付した日程のとおりでございます。
これより日程に入ります。
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長島教育推進部長#95 / 3624
◎長島教育推進部長 続きまして、課長から出席職員の紹介及び所管事項の説明をいたします。よろしくお願いいたします。
藤江委員長#96 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認めます。
よって、委員長の指名どおり決定いたしました。
次に、当委員会に付託された議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案から議第8号 令和7年度三島市下水道事業会計予算案までの8件については、配付した資料に記載のとおりそれぞれの分科会の所管といたしますので、それぞれの分科会におきましては質疑をお願いいたします。
以上で、本日予定していた協議事項は全て終了いたしました。
次回は3月14日に当委員会の開催を予定しておりますので御了承ください。
これをもちまして、予算決算委員会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
本間委員#97 / 3624
◆本間委員 私から、まず1点お伺いさせていただきたいと思います。
307ページの都市再生整備事業に関してですけれども、令和6年の予算の審査のときには、今回39万20円ということですが、愛染院跡の整備の設計を進める上での助言を大学教授から受けるという説明があったんですけれども、今日の御説明の中では南口広場の詳細設計ということの説明があったんですが、こちらに関して愛染院跡なのか、南口広場なのか、どちらなのかということも含めて御回答いただければと思います。
堀江和雄#98 / 3624
○議長(堀江和雄) 直ちに本日の会議を開きます。
地方自治法第121条の規定により、市長及び教育長宛て出席方を通告しておきましたので、御報告申し上げます。
本日の会議に、16番、佐野淳祥議員から欠席する旨の届出がありますので、御報告申し上げます。
本日の議事日程は、配付した日程のとおりでございます。
これより日程に入ります。
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橋本廃棄物対策課長#99 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 おはようございます。
廃棄物対策課長の橋本でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、初めに、当課の出席職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
服部委員#100 / 3624
◆服部委員 委員の服部でございます。よろしくお願いいたします。
堀江和雄#101 / 3624
○議長(堀江和雄) 直ちに本日の会議を開きます。
地方自治法第121条の規定により、市長及び教育長宛て出席方を通告しておきましたので、御報告申し上げます。
本日の議事日程は、配付した日程のとおりでございます。
これより日程に入ります。
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服部委員#102 / 3624
◆服部委員 私のほうからは、予算書の203ページの避難行動要支援者避難支援推進事業とその下の地域福祉計画策定事業及び205ページの生活困窮者自立支援事業についてちょっとお伺いしたいと思います。
まず、避難行動要支援者避難支援推進事業についてなんですが、ちょっと全て聞き取れなかったものですから、すみません、人数のところ、確認も含めてになりますが、不同意の方が2,000人近くがまだおられるということで、大分上向きになってきたのかなという、計画そのものはね。昨年ちょっとお尋ねしたときも、避難計画については、策定率の明確な目標値を持っているんですかと、このぐらいまで持っていきたいとかと、当然あるだろうというところだったですが、目標は取り立てて持っていませんという回答があったのと、未回答の方についてのみ、何とか全体の割合の10%以下にしたいという答弁をいただいたかと思います。
そのときに、では、目標値はないのかというところで、その点、ちゃんと取り組めるように検討されるというふうに私は受け止めているんですが、令和7年度、全体としてどのくらいの計画値に持っていこうとしているのか、確認をさせてください。
2点目は、地域福祉計画ですね。令和8年から実行ということで、昨年も計画の準備ということで予算化はされていたわけですね。アンケート等々やられたと、その諸費用かなと思うんですけれども、令和7年度に本計画をつくるというお話でした。額も増額になっているので、2年間かけて計画作成に尽力されたということは評価するんですけれども、増額の理由って何なのかなというところ、先ほど、様々な方の御意見を聞いての計画策定だから、一番そこがお金がかかるのか、結構アンケートもそれなりに額を使っていたなと思うので、その辺のところで、計画の増額になっている内訳が分かれば教えていただきたい点と、いろんな人の意見を聞くんでしょうけれども、どういうことに視点を置いているかと、もうアンケートとか取って、こういうところだよねと、重点的なものがあるかと思うので、その辺の特徴点があれば、教えていただければと思います。
それから、205ページの生活困窮者自立支援事業なんですけれども、コロナの影響があってということで、そのときは本当に大変だったと思いますし、これ重要な事業だと私も見ているところなんです。そういう点で、先ほど相談支援センターの相談件数とかも紹介されたんですけれども、実際に支援センターではなくて、直接、福祉総務課の窓口に来られる方もおられると思うんです。向こうに行かずに直接という方も。そうすると、数字がちょっと違ってくるのかなというのがあったものですから、その辺、福祉総務課の窓口に直接来られた方は何人いたのかなという点と、支援センターから、こういう制度がありますということで、先ほど住居確保とか、そういう部分で福祉総務課に行ってくださいよという形で、生活扶助の関係なんかも含めて来られた方もおられると思うんです。向こうで完了すればいいけれども、完了せずこっちへと回ってきた方の数がどのくらいいるのかなというところを教えていただければと思います。
もう1点は、窓口には来たんだけれども、ちょっと対象になりませんよということで、申請却下になった方がどのぐらいおられるのか、把握されていれば教えていただきたいと思います。
渡辺楽寿園長#103 / 3624
◎渡辺楽寿園長 初めに、今日出席の職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
藤江委員長#104 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認めます。
よって、委員長の指名どおり決定いたしました。
次に、当委員会に付託されました認第1号 令和6年度三島市一般会計歳入歳出決算認定についてから議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてまでの10件については、配付した資料に記載のとおりそれぞれの分科会の所管といたしますので、それぞれの分科会におきましては質疑をお願いいたします。
以上で、本日予定していた協議事項は全て終了いたしました。
次回は30日に当委員会の開催を予定しておりますので御了承ください。
これをもちまして、予算決算委員会を閉会いたします。御苦労さまでございました。
秋山委員#105 / 3624
◆秋山委員 こんにちは。秋山と申します。よろしくお願いいたします。
服部委員#106 / 3624
◆服部委員 今、御説明いただいたところで、今回の要望事項というんですか、陳情事項が実際3点上がっていて、労組管理の部分での調査、それから政党機関紙購読に係っての調査、その調査を受けてということで、調査を行えることはないと聞いているんですが、3つ目は調査を受けてのその後の対応という3点に関わっているというところで、3つあるので1つずつ行きたいと思うんですけれども、基本的には前段の事項2つかなと思うんですけれども、まず1つ目、組合に係っての調査ですけれども、労働協約ないということで、オープンだというところで、加入・脱退も自由だしそれは本人の意志ですよということも確認させていただきました。
その労組加入に当たってのいろいろな不具合、苦情、そういうものもないということでしたが、実際これが、今後のことも踏まえてですが、調査という点で、それがやる段になった場合ということですが、今回皆様にも確認しておきたいところとしては、あくまでも議会に調査をしてくれというものなので、当局がやるのではないよなと、議会がやることになるのかというふうに私は受け止めたんです。
そういう点で、当局に聞くのもちょっとどうなのかなというところがあるんですが、実際アンケート内容によっては組合に何らかの影響を与える可能性があるよという、そういうアンケートそのものを、実際労働組合の結成や運営というのは、そこに事業主側が関与するということはあってはならないということになっているというのは御承知かと思います。労組の自主性を失う可能性がある行為を議会が実施した場合、これはその労組に対する支配介入というものに当たるのか。
要は、端的に言うと不当労働行為というやつですよね、他人の。そういうものに議会がなってしまうのかどうか。ある意味第三者的ですよね、立場的には。そこをちょっと確認の意味で教えていただけますか。
堀江和雄#107 / 3624
○議長(堀江和雄) 直ちに本日の会議を開きます。
地方自治法第121条の規定により、市長、教育長及び監査委員宛て出席方を通告しておきましたので、御報告申し上げます。
本日の議事日程は、配付した日程のとおりでございます。
これより日程に入ります。
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永田委員#108 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
予算全般についてお伺いしたいのですが、都市計画課が所管する令和7年度予算の総額が、数字がもし手元にありましたら総額、それと令和6年度からの増減について、数字がお手元にあるようでしたら教えていただきたいと思います。
服部委員#109 / 3624
◆服部委員 御説明ありがとうございます。
お聞きするのは、決算書ですと247ページ、衛生費の2項清掃費、3目清掃センター管理費のうち247ページ備考欄の一般廃棄物資源化事業であります。
市政報告書90ページに資源化量の内訳表一覧があります。このうち、ちょっと気になる点としてですが、古紙がまだ一般焼却ごみにさらに入っているという御報告を受けているところですが、そうは言ってもということで780トンで、これは実際は資源化進んでいるのかなと思ったところが、実際この資源化していかなければいけないという古紙はどうも減少傾向にあると見て取れるんです。
この間団体の集団回収とかはなくなっているよということで、本来ならここ、増えるわけなんだけれども、いや、よく地域の空きスペースというんですか、駐車場とかに回収ボックスがあって、そこが民間事業者が回収しているので、それに大分入って減っているのかなとも思えるところではあるのですが、そうは言っても他の資源化物との比較でいくと、どうも大きな変動になっているのではないかなというのが見て取れるので、その点実際引き上げていかなければいけないというお題目があるので、それに施策としてどういうもので打っているのかなと。
ごみ減量トレンディとかで見て、ぜひ、回収資源ごみへという広報はされてはいるのですが、それだけではなかなかというのがこの数年の傾向なので、新たにやるべきことがあったのではないかなと。そういう点が令和6年度実施されたのか否かお伺いしたい点と、もう1点は、ミックス古紙回収すると、歳入にかかっている売払いに影響すると思うんです。その点で古紙そのものも大分売払い単価というんですか、これが減少、価格が引き下がっているなというところがあるのですが、その点どうなのかなという点で2点、資源化率の目標というんですか、そういう点と比較しての評価、それから、売払いについてのどういう状況になっているかという点をお聞きしたいと思います。
閉会#110 / 3624
△閉会 午後3時24分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年2月27日
委員長
石田福祉総務課長#111 / 3624
◎石田福祉総務課長 まず、1点目の避難行動要支援者につきましては、目標値は、引き続き設定はしてございません。なかなか市の思いと要支援を必要とされる方の受け止め方が異なりますので、その辺は自治会、自主防災組織、民生委員さんの御理解をいただいて、出向いていっていただきますので、そういったところの十分なコミュニケーションを取るのと、先ほども申し上げましたとおり、説明資料をなるべく分かりやすく、市の考え方が発災時に命を守るための、そういった支援であるということの御理解をいただけるような工夫を日々しているというような状況にございます。
続きまして、地域福祉計画は、こちらは債務負担行為を設定して、限度額を設定して年度ごとの予算措置をしている状況でございます。令和6年度は124万円、令和7年度は、先ほど申し上げた289万6,000円の予算要求ということでさせていただいております。
内容につきましては、議員も先ほど少しお話がございましたが、市民2,000人に対しましてアンケート調査を実施しまして、約1,000人弱の方から回答を得ることができました。50%弱です。そういった方の内容の分析を既に行っておりまして、福祉の最上位計画で基本的な方針を定めながら、細かなところというのは個別計画に委ねるような形になりますので、そういった中で、今後、まず市民の地域福祉に関するお考え、日頃の生活とかそういったお考えについてはデータが収集できましたので、その結果を踏まえて、現在、関係する団体へのヒアリングを進めている状況です。あと、専門家の先生も既に選任をして御助言をいただきながら、策定の前段階、できるところを今進めているような状況でございます。
社会福祉協議会とも連携して、社会福祉協議会のほうでこの基本計画、地域福祉計画の策定とともに活動計画というものを策定しますので、そういったところで連携しながら進めていくというような状況でございます。ですので、債務負担行為を設定して、年度ごとの予算を配分しているというのが予算措置の状況でございます。これからまだ策定を行っていませんので、本計画というものの策定にかなりの労力を要しますので、令和6年度と令和7年度を比較しますと、令和7年度のほうが多くなっているような状況でございます。
それと、生活支援センターの状況でございますが、確かに議員が御指摘のとおり、市の窓口に直接お越しになる方もいらっしゃいます。今、手元の数字はございませんが、窓口に来た場合、対応した記録というのは残しております。生活支援センターと市のほうは連絡を密にしていますので、生活保護案件にならない場合には生活支援センターを御案内差し上げております。生活保護の説明をしたほうがよろしい案件も、生活支援センターのほうに行かれた場合には、生活支援センターのほうで市の窓口を御案内するようなやり取りをして、無駄のないように、そこは連絡を密にして、情報共有して進めているのが実情でございます。
数字につきましては、担当の係長より御答弁申し上げます。
橋本廃棄物対策課長#112 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 令和7年度に、例えばメルカリで販売することについて、希望制とか、ちょっとまだ、現段階ではそういったことを行うということまでは考えておりませんが、例えば粗大ごみを清掃センターに搬入される際、当然対面で受付の職員も話をしますし、あとは粗大ごみの戸別収集も行っておりまして、そちらでもやはり粗大ごみをメルカリで販売しているということもありますので、例えば、清掃センターに搬入される際には、受付の者から一声かけさせていただくとか、あとは粗大ごみの戸別収集についても、申込みの際にそういったことをお伝えさせていただく。あとは、例えばホームページなどでも、ごみの持込み、あとは戸別収集の記事を掲載しておりますので、そういった中にもまた掲載しておくといったことをこちらのほうで考えさせていただきたいと思います。
それと、あと費用対効果というところなんですが、特に粗大ごみが量として清掃センターにどのくらい来ているかというのは、実はちょっとその統計は取っておりません。ごみの種類で、例えば可燃物、あとは不燃物というような集計はしておりますが、粗大ごみがどのくらい搬入されたという統計は取っておりませんので、そこの目標値何パーセントというものをちょっと設定するのは現状難しいところです。ただ、実際清掃センターで処理するものが少なくなればなるほど、それだけ機械の使用も減るわけですし、作業員の作業も減るわけですので、できる限りこちらメルカリで販売はしていきたいところです。
ただ、また保管場所の問題等もありまして、ものすごく大量に保管しておくということができない状況ですので、またそれらの保管状況や、あと、それと粗大ごみの状況、やはりリユース、使っていただくものですので、職員がまだ、これは使えるかなというようなところはしっかり判断した上で、市民の皆様に喜んで使っていただけるような形で、またこのメルカリのほうは続けていきたいと考えております。以上です。
会期の決定#113 / 3624
△会期の決定
永田分科会長#114 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
村田委員#115 / 3624
◆村田委員 こんにちは。村田耕一と申します。よろしくお願いいたします。
長瀬都市計画課長#116 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほどのすみません、私の説明で、一緒に愛染院を足せばよかったんですが、両方意見を伺うような形になっております。以上です。
長瀬都市計画課長#117 / 3624
◎長瀬都市計画課長 お答えいたします。
令和7年度の都市計画課分としての予算要求額が、こちら1億3,254万3,000円でございます。令和6年度に比べまして、こちら1,783万5,000円の増額の要求とさせていただいております。以上です。
橋本廃棄物対策課長#118 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、古紙全体としては、やはり、紙離れというのがかなり進んでおります。例えば、市役所でも紙での決済ではなくて電子決済なども始まっておりますし、例えば、新聞も購読されている方が減っています。雑誌の購入者も減っている。そういったことで、紙自体が減少しているというのがまず、一つこの古紙の回収量が減ってきているということの理由としては考えられます。
それと、議員のおっしゃったように空き地で古紙業者さんが独自に回収している。よく車が止まっているのを私も見かけますし、そういったところに古紙が流れているという中で、市としては、やはり、燃えるごみにまだミックス古紙というのが含まれておりますので、それにつきましては、例えば、ごみ減量トレンディなどで皆様に周知を図るのと、ごみ減量アドバイザーと協働で、ごみ集積所でそういったミックス古紙の分別指導なども行っております。やはり、直接ごみを出される方にお話し、御説明をするのが一番効果があると考えますので、集積所での指導はかなり重要と考えます。また、これからも引き続きいろいろな集積所でそういった活動はごみ減量アドバイザーと一緒になってやっていきたいとは考えております。
ちなみに、古紙の単価ですけれども、実は一時期令和5年度、令和4年度の後半ぐらいからかなり上がってきておりまして、現状高値で推移しているという状況です。委員のおっしゃったように回収量はそのまま歳入に関わってきますので、やはり、先ほどお答えしたようにミックス古紙を燃えるごみに入れないようにしていただく、そういった対策をこれからも講じていきたいとは考えております。以上になります。
藤江委員長#119 / 3624
○藤江委員長 次に、経済建設分科会長の報告を求めます。
古長谷分科会長#120 / 3624
○古長谷分科会長 永田委員に申し上げます。
基本的に令和7年度予算に向けての審査という形になりますので、そこに向けた質問のほうにうまくまとめていただければと思います。
会期の決定#121 / 3624
△会期の決定
渡辺楽寿園長#122 / 3624
◎渡辺楽寿園長 それでは、委員会の資料に基づきまして御説明させていただきます。
資料の3ページのほうを御覧ください。
初めに、園の構成でございますけれども、正規職員は7名で園長ほか管理係6名となります。このほかに会計年度任用職員が22名おりまして、合計で29名で業務を行っております。
次に、2番目の担当業務につきましては、楽寿園は管理係1係で資料記載のとおり楽寿園の運営管理に関する業務となっております。
それから、3番の今年度の主な業務について御説明させていただきます。
(1)の楽寿園運営業務でございますけれども、そのうち①の園内整備事業でございます。予算は3,304万2,000円でございまして、そちらにも書いてありますように今年度につきましては樹木の根っこにより破損し溢水する下水道管について、動物広場南付近の取替え修繕を行ってまいりたいと思っております。それから、豪雨対策といたしまして令和5年度から打ち杭による布設を進めている雨水排水溝について、会計年度任用職員による直営で楽寿灯篭付近の整備を行いたいと思っております。
それから、2番の動物の飼育事業でございますけれども、こちらは2,731万2,000円の予算で行います。与那国馬を始めといたしまして、ふれあい動物系の動物を中心といたしまして23種98匹の動物を飼育展示しながら親子連れの動物イベントを充実させ、子どもたちが動物と直接触れ合う機会を提供してまいりたいと思っております。
それから、③の遊具の管理事業でございますけれども、こちらは2,226万2,000円の予算となります。豆汽車、メリーゴーランド等の大型遊具と自動遊具の保守点検を行い、安全かつ円滑な遊具運行に努めてまいります。
それから、④のイベント開催事業でございます。こちらは予算1,399万6,000円でございます。73回目を迎える楽寿園菊まつりや自然観察会などのイベントなどの自主イベントを開催するとともに食べ物やクラフト、雑貨に関する民間イベントの積極参与を促しましてにぎわいを創出しながら、また、近隣の商店街との連携により、中心市街地の活性化につなげてまいります。また、民間団体が主催するイベントを開催支援いたしまして、新規イベントの開催や既存イベントの充実を図ってまいりたいと思っております。
次に、4ページのほうを御覧いただきたいと思います。
⑤の楽寿園庭園及び文化財保全整備事業でございます。こちらは予算189万2,000円、主には国の名勝天然記念物に指定されている区域の適切な維持管理を行うとともに文化財に指定されている楽寿館及び梅御殿の一層の有効活用を図ってまいりたいと思っております。
それから、⑥の楽寿園運営委員会でございますけれども、こちらは楽寿園を取り巻く環境が刻々と変化する中、楽寿園運営の方針や来園者のニーズを把握するアンケートの結果等を報告視認等をさせていただきまして、民間の経営感覚や市民からの御判断を仰ぎ、今後の楽寿園運営に反映していきたいと思っております委員会でございます。
それから、その2のその他でございますけれども、①のボランティアとの連携につきましては、楽寿園応援隊を組織いたしまして、イベントの補助、菊まつりの準備、案内等のボランティア活動を充実、実施し、さらに参画しやすい仕組みづくりを構築いたしまして、多様な活動の充実を図りまして、参加者のやりがいや意識の高揚に努めてまいりたいと思っております。
それから、②の安全の管理の徹底と意識の高揚につきましては、楽寿園で行う作業に従事する職員の安全衛生に資するため、資格取得、講演会、講習会の受講に努めまして、安全の意識の高揚を図るとともに危険を伴う作業につきましては、委託の発注に努めてまいります。
それから、③の富士・箱根・伊豆「皇室ゆかりの庭園」ツーリズム協議会の連携推進でございますけれども、箱根の恩賜箱根公園、沼津御用邸記念公園、御殿場の秩父宮記念公園と楽寿園が連携いたしまして、皇室ゆかりの庭園の歴史的文化的価値のPRに努めてまいりたいと思っております。
それから、④の入園無料日、それから、臨時開園の日につきましては、記載のとおりとなっております。
以上で、楽寿園の所管事項の説明を終了させていただきたいと思います。
齊藤人事課長#123 / 3624
◎齊藤人事課長 即答はできないので、調べてみないとそこはお答えできないので、そこが不当に当たるのかということは、調べさせていただきたいと思います。
畠孝幸#124 / 3624
◎企画戦略部長兼危機管理監(畠孝幸) 企画戦略部長兼危機管理監の畠 孝幸でございます。よろしくお願いいたします。
土屋委員#125 / 3624
◆土屋委員 委員の土屋です。よろしくお願いいたします。
浅見教育総務課長#126 / 3624
◎浅見教育総務課長 教育総務課です。よろしくお願いいたします。
では、まず初めに、出席委員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
閉会#127 / 3624
△閉会 午後5時44分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年9月5日
委員長
議席の一部変更#128 / 3624
△議席の一部変更
藤江委員#129 / 3624
◆藤江委員 委員の藤江です。よろしくお願いいたします。
橋本廃棄物対策課長#130 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 それでは、所管事項を説明させていただきます。
まず、資料のほう3ページをお願いいたします。
1番、課の構成でございますが、廃棄物対策課は、業務係3人、収集係2人、施設係2人、ごみ処理施設整備推進室2人、それと課長の私を含めまして正規職員は10人、そのほかに会計年度任用職員が20人の計30人でございます。
次に、2番、担当業務でございますが、業務係の主な業務は、本市の一般廃棄物処理基本計画や、その他各種計画に基づくごみの減量及び資源化の推進等を図る各種施策の実施でございます。
収集係の主な業務は、本市で発生した一般廃棄物の収集運搬及び不法投棄に関する業務でございます。
施設係の主な業務は、本市清掃センターのごみ焼却処理施設や粗大ごみ処理施設といった、ごみ処理施設の運転及び維持管理並びにごみの処理に関する業務でございます。
ごみ処理施設整備推進室の主な業務は、新たな一般廃棄物最終処分場の整備及びごみ処理広域化の検討でございます。
次に、3番、本年度の主な業務につきまして、内容を絞って説明させていただきます。
まず、(1)一般廃棄物処理基本計画関係でございますが、次の4ページをお願いいたします。
上段にございます、②一般廃棄物処理基本計画改訂事業でございますが、現在の一般廃棄物処理基本計画は、令和元年度から令和12年度までの12年間を計画期間としておりまして、令和7年度は、中間目標年度となっております。計画の目標といたしまして、1人1日当たりのごみ量などがございますが、このごみ量につきましては、中間目標だけでなく、計画目標も達成している状況でございますので、令和7年度は、この目標の達成状況や施策の実施状況を踏まえまして、計画の改訂、見直しを行ってまいります。
なお、計画の見直しに当たりましては、このページの中段にございます、(2)廃棄物処理対策審議会関係の①廃棄物処理対策審議会事業にございますように、廃棄物処理対策審議会に諮問して審議していただきます。
次に、戻りまして、③生ごみ減量事業でございますが、ごみの減量に効果的な生ごみの減量を推進するため、引き続き生ごみ処理容器の無償貸与事業を実施してまいります。
なお、ぼかし専用容器につきましては、臭いや虫が発生するという課題がございますので、令和7年度は、その課題解消が期待できるトートバッグ型コンポスト使用の実証実験を行ってまいります。
次に、④ごみのリユース事業でございますが、ごみの減量と市民のリユース意識の高揚を図るため、ごみ減量アドバイザーの皆様に御協力いただき、食器や子ども服などの配布を行う、もったいない市を開催するとともに、メルカリShopsでの粗大ごみ等の販売も引き続き行ってまいります。
なお、令和7年度は、ごみ減量アドバイザー養成講座を開講し、新たなごみ減量アドバイザーを養成してまいります。
次に、下段に移りまして、(5)食品ロス削減推進計画関係の①食品ロス削減対策事業でございますが、令和5年度に策定いたしました食品ロス削減推進計画に基づき、令和6年10月から、フードロスゼロ推進店認定制度の創設等、フードシェアリングサービス、タベスケの実証実験を開始いたしました。令和7年度は、引き続きフードロスゼロ推進店認定制度の周知並びに認定店舗の増加を図るとともに、タベスケにつきましては、9月までの実証実験の結果を踏まえ、今後の継続の可否を判断してまいります。また、料理講座なども引き続き開催し、食品ロス削減に向けた持続可能な地域の仕組みづくりを推進するとともに、多様な世代に向けた環境教育を実施してまいります。
次に、5ページをお願いいたします。
下段にございます、(9)環境美化及び環境衛生推進関係の②イベント開催事業でございますが、環境美化及び環境衛生の推進を図るため、各種環境関連イベントを開催してまいります。
なお、先日、5月11日に開催いたしました三島の川をきれいにする奉仕活動におきましては、議員の皆様方にも御参加いただき、誠にありがとうございました。また、今週末の5月24日には、統一美化キャンペーンを開催いたしますので、続けての開催となりますが、御協力をよろしくお願いいたします。
次に、6ページをお願いいたします。
中段にございます、(10)一般廃棄物処理施設の運転及び維持管理関係の①中間処理施設維持管理事業でございますが、本市の廃棄物処理施設は、いずれも老朽化が進行しておりますので、処理能力の確保及び施設の安定稼働を図るため、各施設における定期的な点検や不具合箇所の修繕、また、予防保全的な修繕を実施することで各施設を適正に維持管理してまいります。
次に、②最終処分場維持管理事業でございますが、現在使用しております最終処分場第3埋立地の残余容量が残り僅かとなっており、発生した焼却灰等の全てを埋め立てた場合、およそ2年半で満了となってしまい、埋立てができなくなってしまう状況でございます。そのため、引き続き焼却灰等を市外の最終処分場へ搬出することにより、最終処分場の延命化を図ってまいります。
次に、7ページをお願いいたします。
上段にございます、(13)新たな一般廃棄物最終処分場整備関係の①新規最終処分場整備事業でございますが、ただいま御説明いたしましたように、最終処分場の残余容量が逼迫しているため、新規最終処分場の整備を進めておりましたが、現在ごみ処理広域化の検討を進めていることや、昨今の最終処分場を取り巻く状況の変化、また、社会経済情勢の大きな変動などによりまして、建設時期を5年程度延期することとしております。令和7年度は、事業再開時に円滑に進めることができるよう、残り僅かとなっております建設地の用地買収を行ってまいります。
最後に、(14)一般廃棄物処理の広域化検討関係の①ごみ処理広域化検討事業でございますが、本市の焼却処理施設は老朽化が進行しており、近い将来には新たな施設の整備が必要となりますが、その際には、スケールメリットが得られるごみ処理広域化の検討が必要でございます。そのため、県が策定いたしましたごみ処理広域化マスタープランにおきまして、広域化ブロックの枠組みに示された近隣3市2町で協議を行い、ごみ処理広域化の実現に向けた検討を進めているところでございます。令和7年度は、広域化への参加を各市町が判断するための、広域ごみ処理施設建設候補地の選定を3市2町共同で進めてまいります。
以上で廃棄物対策課の説明を終わります。
会期の決定#131 / 3624
△会期の決定
堀江和雄#132 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第1 会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から3月18日までの33日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部委員#133 / 3624
◆服部委員 ありがとうございます。
紙離れという点で、それは事実としてあるなというのは受け止めるところなのですが、まだ、そうは言ってもということで、一般ごみの中に燃えるごみとして古紙が入っているという御指摘、そこの点についてはアドバイザーの方の分別指導ということで、集積所においての指導ということでやられているということで、それは今までもやられてきていたことであって、新たに何か取り組んだということは、要はなかったということで受け止めればよいのですかね。その辺をお答えいただきたいんです。売払いの古紙ですけれども、少し高値になってきているということなのですが、実際私もよく自ら出たものを古紙だとかアルミ缶だとかって近くの事業者さんに持って行って、どうなんてことも聞くんですけれども、自分自身の明細見ると、いや、下がったねと実感として持っているものですから、今、令和7年なのでその単価比較といって持って来ればよかったのでしょうけれども、実際どのぐらいの単価の上限差となっているのかそこは明確にしていただきたいと、売払い金として幾らになっているのか、その点をもう一度お聞きしたいと思います。
本間委員#134 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。
少し細かい点になりますけれども、報償金も30万円の予算だったところが15万円になっていますけれども、景観造園専門の大学教授にということだったんですけれども、このあたりの大学教授からの御助言等、詳細な点があれば教えていただければと思います。
豊岡武士#135 / 3624
◎市長(豊岡武士) 産業文化部長の高田紀彦でございます。
堀江和雄#136 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第1 会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から12月15日までの20日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山委員長#137 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
佐野委員#138 / 3624
◆佐野委員 委員の佐野です。よろしくお願いいたします。
河野委員#139 / 3624
◆河野委員 決算書の357ページ、市政報告書が137ページの不登校対策費について伺います。
御説明あったように、令和5年度に続いて南中、北中、中郷中で新たに校内支援室を配置をしたということなんですけれども、ちょっと、市政報告書のほうに詳しい数字が書かれていないんですけれども、実人数で各校何人の利用があったのかということをお伺いしたいのと、それから、支援室ができる前は保健室登校ということだったと思うんですけれども、大体保健室登校をしていた生徒さんがそのまま支援室に来たというようなイメージでいいのかどうかというところをまず確認をさせてください。
古長谷経済建設分科会長#140 / 3624
◆古長谷経済建設分科会長 経済建設分科会が所管する議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案、当分科会所管分のほか、墓園事業及び駐車場事業特別会計予算案並びに水道事業及び下水道事業会計予算案について、質疑等の経過を御報告申し上げます。
分科会は2月28日、3月3日に開会し、質疑等を行いました。
以下、その主な点について述べさせていただきます。
初めに、一般会計についてでありますが、産業文化部については、外部人材活用支援事業負担金がもたらす効果に関する質疑、中心市街地まちづくりビジョン策定事業について、委託をしなかった理由に関する質疑、農薬・出荷資材等価格高騰対策事業費補助金の事業実施のスキームに関する質疑などのほか、店舗魅力アップ改修事業費補助金について、実施するに至った経緯は何か。また、店舗改修に利用できる補助金として、空き店舗対策事業費補助金との重複利用はできるのか。さらに、様々な店舗がある中で、業種や対象となる工事等はどのようなものを想定しているかとの質疑に対し、まず、経緯については、定期的に三島市、三島市観光協会、三島商工会議所、三島信用金庫の4者で行っている中心市街地のまちづくりや回遊性についての協議の中で、25店舗ほどから改修したいとの声があり、併せて、市へその他の地域の店舗からの補助金についての問合せを受けており、検討の結果、物価高騰対応重点支援地方交付金を活用し、補助することとした。
補助金の重複利用については、店舗魅力アップ改修事業費補助金は既存の店舗の改修を補助する制度であり、空き店舗対策事業費補助金は新規の事業者を対象にしていることから、重複して受けることはできない。業種や対象工事等については、現在検討中であるが、日本標準産業分類に基づいて、小売業や飲食サービス業、生活関連サービス業などを営んでいる店舗で、外装工事、内装工事、外壁の塗り直しや屋根の修繕等を想定しているが、詳細については、今後、商工会議所と協議していく中で定めていくとの答弁がありました。
次に、計画まちづくり部については、歴史的風致維持向上計画推進事業における今後の取組に関する質疑、三島駅南口東街区再開発事業における基礎の施工方法に関する質疑、長伏公園整備事業の今後の工事予定に関する質疑などのほか、三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料及び区域区分等変更図書作成業務委託料について、三島駅北口周辺地区計画区域内の官公庁施設地区において、建築物の高さ制限の見直しを行うとのことだが、その範囲はどこか。また、高次都市機能の集積に向けた都市基盤づくりを推進していくに当たってのイメージはどういったものか。さらに、長泉町とは、どのような連携を図りながらまちづくりの方向性の検討をしていくのかとの質疑に対し、官公庁施設地区とは、三島駅北口周辺地区を東西に走る都市計画道路下土狩文教線北側の市営駐輪場から三島簡易裁判所までの区間及び同裁判所から予備校までの区間の各沿道地区のことである。
平成20年以降、この地区の建築物の高さ制限を15メートルとしているが、この高さ制限や用途地域を見直すことなどにより、Z会や日大がある地区と同じような商業・業務地区への変更を検討していきたいと考えている。長泉町との連携については、三島駅北口のすぐ北側に行政界があることから、北口広場ロータリーなどの混雑状況などの基礎データを作成し、今後、検討していきたいとの答弁がありました。
次に、都市基盤部については、市道御園安久線の工事スケジュール等に関する質疑、河川海岸環境整備事業費負担金の三島市の負担率に関する質疑、都市下水路整備事業に関する市内の道路陥没の可能性に関する質疑のほか、市内の無電柱化事業について、今後、どのような予定となっているか。また、この事業による交通への影響はあるかとの質疑に対し、都市計画道路小山三軒家線及び都市計画道路南町文教線における無電柱化工事は令和6年10月から開始しており、今後の予定としては、本体工事として、コンクリートの大きいますを入れる特殊部の工事、その特殊部と特殊部をつなぐ管路工事を令和8年3月までに終了する予定である。
その後、民地内に電線を引く工事、歩道部分をきれいにする工事を行っていく。交通規制については、原則、交互通行で行っているが、クレーンを使用するような工事を行う場合には、部分的に片側交互通行で行っている。また、市道愛染院祇園線については、今後、施工していく中で、一時的に通行止めになる可能性がある。その際には、迂回路を確保し、市民に十分な周知を行っていくとの答弁がありました。
次に、特別会計でありますが、墓園事業特別会計及び駐車場事業特別会計では特段の質疑はありませんでした。
次に、企業会計でありますが、水道事業会計では、動力費の減額の背景に関する質疑などがありました。
次に、下水道事業会計では、長伏の終末処理場の第2揚水ポンプの増設の理由に関する質疑、下水道課の職員数に関する質疑などがありました。
以上のような質疑応答を踏まえ、委員間の自由討議を行ったところ、観光によるまちづくりにおいて、ロケツーリズムをはじめとした具体的な政策が目に見えてきており、昨年以上に三島市を表に出していくという年度になるのではないかとの期待が持てるような予算案になっているとの意見、挑戦的なものや期待が持てる事業が多く、夢膨らむ予算であると感じた。ただ、インフラ整備の部分について、既存のものを全て維持していくということは難しいと考えるので、今後の計画と予算を併せてチェックしていく必要があると感じたとの意見、三島駅南口東街区再開発事業を軸とする市内の回遊性に関する計画について、個々の事業は一つ一つ納得のいく中身であったが、市民生活が厳しい中で多額の予算をつぎ込むということに賛成はできない。また、三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託について、住民主体のまちづくりという点からは今後も注視していかなければならないとの意見、全体として市民の暮らしに寄り添いつつも、町全体を活性化していこうという意思表示がしっかりと出された予算であった。その中でも、特に、民間がやるべきことと、行政がやるべきことのめり張りがある程度示されており、さらに、まちなか賑わいづくり推進室をつくることにより、各課の連携を図っていこうという意思も感じることができた。昨年の決算審査を踏まえて、長伏公園の整備事業について、令和7年度は民間を活用して第1期工事を行うということ、さらに、Park-PFIも視野に入れたサウンディング調査により、暮らしやすいまちにしていこうということの意思表示がされているとの意見がありました。
以上、御報告申し上げます。
堀江和雄#141 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第1 会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月27日までの18日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
永田委員#142 / 3624
◆永田委員 令和7年度の中でどのようになっていくかということでお答えいただければと思います。
堀江和雄#143 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第1 議席の一部変更を議題といたします。
議員の所属会派の移動により、配付いたしました議席表のとおり議席の一部を変更したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
永田委員#144 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
この予算の中で、特に課のほうから要望しての新規事業として予算づけされた事業として挙げられるものがありましたらお願いしたいと思います。まずはそこまでお願いします。
佐野委員#145 / 3624
◆佐野委員 口頭で確認をされるということなんですけれども、私も最近搬入とか行ったことないので分からないんですけれども、大体氏名書いたりしますよね。車で計量して、そこで証明書を見せて、氏名を記入してというような、紙ベースですかね。そこに1枠、これを、表現の仕方はお任せですけれども、転売することに許可を得るという感じですね、確認をするというのは、1項目設けるというのは全然そんなに大変なことではないと思うんですけれども、そんなことができたらよりいいのではないのかなと、明確になるのではないかなと思いますので、そうするともう倫理的な問題もそこでクリアできて、とてもすばらしい事業になるのではないかなと思います。
あとはやはり職員のやっぱり手間であるとか、販売もすごく安価ですので、そこで事務手数料も取られて、そうすると恐らくペイできていないのかな。どうなんでしょうね、分かんないですけれども、というので、目的は職員も当局もおっしゃっていますけれども、ごみの削減、ごみの排出意識に対する高まりを求めて、こういうことをやっているというふうにおっしゃっていますので、やはりどういうふうに市民の意識が変わって、ごみの排出がなくなっていくかということが最終目標だと思うので、そこは何らかの形で取り組まれたほうがいいのかなと思いますけれども、そこはどうでしょう。ちょっと重ねての質問になって申し訳ありません。
河野委員#146 / 3624
◆河野委員 こんにちは。河野月江です。よろしくお願いいたします。
服部委員#147 / 3624
◆服部委員 調べていただくということで、仮の話で申し訳ないんですが、先ほどの政党機関紙の調査やった事例、紹介されたんですが、それは当然当局がやられたと思っているんですけれども、実際今回、さっき言ったように議会が調査するというとなかなか困難な、事務的な部分を含めて、ある意味労組に加入されている方全員を対象に調査しましょうといったら、労組員の氏名だとかそういうことも知らないとアンケート調査というのはなかなかできない部分、無記名でやればざっとばらまくことができるんでしょうけれども、だからそういう点での当局の手を煩わせることも想定されるんです。
そうなった場合、議会側が行政当局にこういうアンケートやりたいので協力してよということで投げかけた、当局はいいですよとやった、それが先ほど言ったような不当労働行為的なものに当たった場合、これは当局も責を負うし、議会も責を負うことになりかねないものだと思うんですが、その点というのはどうなんですか。
高田委員#148 / 3624
◆高田委員 委員の高田です。よろしくお願いいたします。
沈委員長#149 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、この場で暫時休憩いたします。
坂本保護係長#150 / 3624
◎坂本保護係長 先ほど福祉総務課長のほうから申し上げました相談件数なんですが、三島市の福祉総務課での相談件数は、今年度令和6年度1月末の時点で269件ございます。ただ、269件の内訳が生活保護であったのか困窮であったのかというのは、申し訳ありませんが、そこまでの仕分けというのは、していないもので、その後、基本的には生活困窮のお話であれば、生活支援センターのほうを御案内しておりますので、その件数というのは生活支援センターの相談件数のほうに計上されているものと認識しておりますので、私どものほうだけで生活困窮の相談が終わっているものというのは、ほぼないものと認識しております。
浅見教育総務課長#151 / 3624
◎浅見教育総務課長 続きまして、教育総務課の構成について御説明させていただきます。
資料の3ページを御覧ください。
正規職員は総務係6人、施設係4人で私を含め総勢11人となっており、現在、総務係の1人が育休を取得しているため、育休代替の会計年度任用職員が1人在籍しております。なお、GIGAスクール推進室につきましては、私と総務係の4人、学校教育課の4人の計9人が兼務となります。
次に、各係等の担当事務ですが、主なものといたしまして総務係は教育委員会の会議、総合教育会議の運営に関することや学校運営に係る予算の執行に関すること、放課後児童クラブに関することなどを担当しております。施設係は市が保有する小・中学校施設の維持管理が主なものとなります。
また、GIGAスクール推進室では、児童生徒における1人1台端末の管理と通信ネットワークの保守、教員の研修支援等を担当いたします。
それでは、本年度の主な業務の説明をさせていただきます。
資料の4ページを御覧ください。
(1)施設整備費関係ですが21の市立小・中学校の多くは、昭和40年代から50年代に建設されたもので、建設後40年以上が経過し、老朽化が進んでいることから補修を必要とする箇所が年々増加しております。
このため、各種点検結果や学校からの連絡などを受け、緊急性の高いものから順次、改修を行っているところでございます。
①の各小学校、各中学校施設補修整備事業ですが、三島市学校施設長寿命化計画に基づく改修工事では、北上小校舎及び屋内運動場、錦田中管理教室棟及び特別教室棟の長寿命化改修工事を昨年度に引き続き、実施するとともにエレベーター等を含む東小管理教室棟増築工事や、給食室の外壁、屋上防水改修を含む中郷小教室棟長寿命化改修工事を実施予定で、そのほか錦田中木工室の空調設備設置工事を実施してまいります。
また、設計業務等委託では西小の長寿命化改修工事に係る設計のほか、山田小のエレベーター設置工事に係る設計や、各小学校における屋内運動場や特別教室棟の空調設備整備可能性調査を実施してまいります。
資料の5ページを御覧ください。
次に、(3)教育振興費関係の②理科教育設備整備事業ですが、理科教育振興法に基づき理科教育の振興充実のため、小・中学校に理科教材備品を購入するもので、今年度は東小、中郷小、錦田中の整備を行う予定です。
同じく③教育DX推進事業ですが、児童生徒の1人1台端末や電子黒板、教職員の公務用端末等の機器、それらの安定的かつ安全な運用を可能とするネットワーク環境や、効果的なソフトウエア等の整備及び維持管理を行うもので、今年度は令和8年度から5年間使用する次期1人1台端末の調達を行う予定となっております。
次に、(4)学校給食事業関係ですが、教育総務課では各小学校で実施している自校直営方式の調理場と、全中学校の給食を提供するための3か所の共同調理場における施設付帯設備の修繕等を担当しています。なお、③の各中学校給食室空調設備更新整備事業につきましては、今年度は錦田学校給食共同調理場空調設備改修工事を実施いたします。
最後に、(5)放課後児童クラブ関係ですが、①児童クラブ管理運営事業では下校時に就労等の理由により、保護者が家庭にいない小学校就学児童への安全な遊び場の提供と生活支援のため、学校の敷地内や余裕教室を活用した市内25か所の放課後児童クラブを開設し、運営を行っております。令和5年度からは、指定管理者による管理運営に移行し、開所時間、開所日数の拡大、適正な支援員配置による受入れ可能児童数の拡大、きめ細かな児童への支援等、一層のサービス向上が図られております。
なお、②の放課後児童健全育成事業費補助金につきましては、民設民営の児童クラブに対する事業費補助金になります。
以上で、教育総務課の所管事項説明を終わります。
堀江和雄#152 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から3月18日までの33日間と決定いたしました。
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岡田委員長#153 / 3624
○岡田委員長 なお、堀江議長にはオブザーバーとして出席をしていただいております。よろしくお願いいたします。
服部委員#154 / 3624
◆服部委員 最初の避難行動の点は分かりましたというところはあるんですけれども、様々ハードルはあるんでしょうけれども、やっぱりこのぐらいの目標を持っているよというところでやっていかないと、なかなか進まないんじゃないかなと、ちょっと自治会だとか民生委員さん頼み的ではいかがなものかなというところは、ちょっと苦言は呈したいとは思うところです。
地域福祉計画は、今年度きちんと上位計画に沿って、万全な中身にしていただいて、目標値もオンリーワンを目指していただきたいなと思います。
生活困窮自立支援事業なんですけれども、大体流れは分かっていて、そういう中で、どうしてもこちらの窓口に来なきゃいけないよという方、その人数がペーパーでは残っているようですけれども、ちゃんとつかんでおかなきゃいけないなと思うところなので、直接来られている方が269人という形で、いろんな相談事由があろうと思うんですけれども、そういう中で、ちょっと次の扶助にかかってしまう部分もあるんですけれども、先ほどお聞きした中で、こういうことを申請したいんだけれどもと、それは事由はいろいろあるという中で、ちょっとそれは該当しませんよとはねられたと、それは無理ですよと、生活保護なんかははっきり分かるところがあると思うんですね。あなたは対象になりますから措置します、できません、この数というのはつかんでいるんではないかなと思うんですけれども、どうなのかなというのが1点と、あと、この住居確保給付費というのと居住支援事業委託料、ちょっと類似しているように見えて、私、今さらで申し訳ないんだけれども、この関係性ってあったのかなかったのか、ちょっと記憶がないものですから、教えていただきたいと思います。
これ、確保の部分というのは、先ほど一時的に措置しなければならないということで、期限限定ですけれども、プラス先ほど家計改善という言葉を使われたなと思ったものですから、家計改善と緊急的なものってちょっと違うよなと思うものですから、プラス家計改善というのは何をもっていうのかなと、生活をちょっと立て直していく必要があるよと、あなたの今いるところだと家賃が高いから、こっちへということで、そういう意味合いだというふうに認識はしているんですけれども、それでいいのかな、合っているかどうか、ちょっとまず確認させてください。
休憩#155 / 3624
△休憩 午前9時11分
高田商工観光まちづくり課長#156 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ありがとうございます。
地域ブランド創造室が商工観光まちづくり課内に課内室としてございます。これは設置されてから大分たつんですけれども、令和7年度、来年度設置されるのは、部内室のまちなか賑わいづくり推進室というものになります。
御質問いただきましたブランド創造室では、三島の地域ブランド、ブランディングと言うんでしょうか、そういうものに関する事業に取り組んでいるわけですけれども、例えば食のお話でいきますと、みしまコロッケが三島市のB級グルメとして力を入れていて、もう十数年たちますけれども、成功事例として今でもここに力を入れております。
それとあと、食の関係で農食連携の6次産業ということで、毎年農商工の事業者の方に幾つかの提案をいただきまして、そこに支援をしております。
それとあと、このブランド創造室では、スポーツ文化コミッションという業務も担っておりまして、その意味では、たくさんのプロスポーツチームと協定を結んで、いろいろな連携事業を行っております。このスポーツの連携事業に取り組む中では、市のほうのスポーツ推進課ですとかと連携を進めております。
それから、自転車を活用したまちづくりといいますか、推進計画も持っておりますので、これにつきましては、自転車、それから道路交通安全を担います各課と連携しながら事業を進めているところでございます。
今申し上げた内容を令和7年度も引き続き継続して連携しながら、三島のブランドの創出につながるような事業も推進してまいりたいと考えております。以上でございます。
永田委員長#157 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
長瀬都市計画課長#158 / 3624
◎長瀬都市計画課長 説明と重複する部分はありますが、まず特色のあるものとしまして、予算書で言うと357ページの中ほど、東駿河湾広域都市計画区域等見直し事業になります。三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料です。こちらにつきましては、ちょっと先ほどと重複いたしますけれども、交通混雑が見られる三島駅北口広場の今後の改善や周辺エリアのまちづくりに関して、駅利用者を中心に人の動きを把握して、今後のまちづくりの参考となる基礎データを収集し分析したいというものでございます。
具体的には、県の補助金であるふじのくにフロンティアの補助金のほうを活用した上で、例えばスマホから得られる位置情報を基にしたデータを集めるためのソフトを年間で使用し、得られたデータの分析を委託するものというふうに事業としては考えておるところでございます。こういった傾向を把握することで、的確にまちづくりに結びつけようというふうに考えております。
もう1つですけれども、359ページ中ほどをお願いしたいと思います。
359ページ中ほどの歴史的風致維持向上計画推進事業の中の歴史的風致維持向上計画作成調査業務委託料になります。こちらにつきましては、先ほどの説明もいたしましたとおり、令和7年度で10年の計画期間が満了いたします。こちら歴史的風致維持ということで、暦師の館とか間眠神社をはじめとした指定の建造物の修繕をしてスポット整備を中心に行ってまいったというところがあります。今後は、観光まちづくりのほうに資するものとしまして、歴史まちづくりをさらに進めていくべく、次期計画では、先ほど説明したとおりルート整備、こちら回遊できる町並み整備ということで、コンセプトに合わせた道路舗装等に取り組んでまいりたいというふうに考えております。この目的のために計画を更新する必要があるということですので、こちら計画の更新に係る委託料としまして、来年度この計画作成の委託料のほうを要求させていただいたということで、特にこの2つが特色のあるものとしまして考えておるところでございます。以上です。
永田委員#159 / 3624
◆永田委員 こんにちは。委員の永田裕二と申します。よろしくお願いいたします。
橋本廃棄物対策課長#160 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 売払いの各種別の例えば、一番新しい単価としては新聞が1キロ36.7円、これは令和7年7月の単価ですけれども、1年前の令和6年7月が単価が33円、その前の令和5年7月は27.5円ですので、少しずつ上がっております。あと、ほかにも雑誌ですと20.2円、1年前は19円、さらに1年前は13.8円。ほかにも段ボールもここ3年間で上がっております。紙パックについては令和7年7月が20.2円で、1年前が40円、これちょっと特別高かったのですが、もう1年前は13.8円ですので、全体的には、やはり、単価というのは上がってきております。ただ、収集量がやはり、紙離れの影響で下がってきているので、特に市の収集よりも集団回収でかなり回収量が下がってきておりますので、集団回収は市の収入にはなりませんけれども、売払いの業者さんを今までは、市内の業者限定だったものが近隣の業者もこの見積り合わせに参加させたことによって、単価がかなり上がってきている。これは市が売払いをするから量も多いし、単価も高くなるかもしれません。個人の方が例えば、町内会程度の量ですと単価が高くならないということもあるかもしれません。以上になります。
これまでの取組以外の新たな取組は、行っておりません。以上です。
藤江委員長#161 / 3624
○藤江委員長 以上で、各分科会長の報告が終わりましたので、これより分科会長報告に対する質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
これより、議第1号について討論に入ります。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#162 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、配付の議席表のとおり議席の一部を変更することに決定いたしました。
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堀江和雄#163 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から6月27日までの18日間と決定いたしました。
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休憩#164 / 3624
△休憩 午前9時07分
橋本廃棄物対策課長#165 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず一つ目、ごみ搬入のときの配送届につきましては、全く委員のおっしゃるとおりで、一文届出に書き加えることは、本当に簡単にできると思いますので、それはそのような形で変えさせていただきたいと思います。
あと、市民の皆さんのごみ排出に関しての減量の意識の醸成というのは、なかなか一朝一夕には進まないものかなと、実際そのようであるかなと思います。また、地道に市民の皆様に呼びかけをして、そういったところを進めていくしかないのかなと思いますので、また、それについては、今後もいろいろな手段で市民の皆様に周知啓発は図っていきたいと考えます。以上です。
江越学校教育課長#166 / 3624
◎江越学校教育課長 それでは、こちらは校内支援室の利用人数ということでよろしいでしょうか。延べという形でもよろしいでしょうか。学校ごと。実人数。すみません、今、手元にある資料のほうでは延べ人数と延べ日数は確認できますので、まずこちらからお話しさせていただいてもよろしいですか。
6校での利用人数ですが、延べ1,020人となっています。延べ日数としては、6,658日という形です。
堀江和雄#167 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から12月15日までの20日間と決定いたしました。
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川原委員#168 / 3624
◆川原委員 委員の川原です。よろしくお願いいたします。
野知歴史・まちづくり係長#169 / 3624
◎野知歴史・まちづくり係長 景観造園関係の専門の大学の教授の詳細な内容なんですが、愛染院跡地は今、市の天然記念物になっています溶岩塚があるんですが、そちらの上に植えたものと自然に生えたものと植栽が多くあるんですが、そちらのほう溶岩塚をこれからメーンで見せていこうということで整備を考えているところでございますので、そちらの溶岩塚にある植栽を取るに当たりましても、1つ取ってしまうとまたほかにも影響が出て枯れてしまったりなどの状況も出てきて、大きい木もかなりありますので、そういうところの植栽を間引くことができるものについて御助言、御指導いただいている点もございます。
あと、南口の広場のほうでも、植栽については樹種転換を将来、配置的には今植わっている木にムクドリ等が来ていまして木を転換していく予定でおりますので、その樹種についての御助言をいただくような形で今、設計のほうを進めさせていただいて、計画を立てているところでございます。
詳細については以上でございます。
高田紀彦#170 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) 産業文化部長の高田紀彦です。どうぞよろしくお願いいたします。
畠企画戦略部長#171 / 3624
◎畠企画戦略部長 アンケート調査に関して主体が議会であっても、恐らく、今分かる範囲ですけれども、議会から依頼を受けて当局が調査したとなると、先ほどの川崎市の判例のようなことになるんじゃないかなとは思っております。
なので、たとえ議会が調査するべきだという結論に至ったとしても、それを我々側で実際に実務としてやってくれとなった場合に、できるのかどうなのかというのは慎重にさせていただきたいというのが先ほどの課長からの答弁になります。以上です。
豊岡武士#172 / 3624
◎市長(豊岡武士) 教育推進部長の長島孝道でございます。
休憩#173 / 3624
△休憩 午前9時07分
会議録署名議員の指名#174 / 3624
△会議録署名議員の指名
河野委員#175 / 3624
◆河野委員 もし分かれば、学校ごとの実人数の資料などをちょっと出していただけないかどうかということなんですが。
古長谷委員長#176 / 3624
○古長谷委員長 なお、本日、堀江議長にはオブザーバーとして出席していただいております。
続きまして、参考人の自己紹介をお願いいたします。
会議録署名議員の指名#177 / 3624
△会議録署名議員の指名
野村委員長#178 / 3624
○野村委員長 なお、土屋副議長はオブザーバーとして出席させていただきます。
続きまして、参考人の自己紹介をお願いいたします。
永田委員#179 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
課からの特色ある要望ということで、課長としても思い入れのある事業になるかと思いますので、北口の基礎調査業務委託料については、分析結果が成果物として上がってくると思いますが、今後のまちづくりに大事な資料となるかと思いますので、しっかりとお願いしておきます。
また、風致維持向上計画推進事業のほうも、にぎわい創出などにもつながる事業になると思いますので、よろしくお願いします。
最後になりますが、大場地区の地区計画区画整理事業です。令和7年度で予算が配分されているところがもしありましたら、御紹介いただきたいと思います。
永田委員#180 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。承知いたしました。
ブランド創造室はそのまま令和7年度も維持ということかと思われます。承知いたしました。
特にいろんな事業、委託業務に関わっていくのかなというふうに認識させていただきました。また、他課とも連携して進めていかれるということで、期待させていただきます。
すみません、次にもう1点だけお伺いいたします。
327ページ、中心市街地活性化推進費の中の工事請負費でポケットパークの整備が予算取られております。場所は白滝公園のすぐ前ということで認識しておりますが、白滝公園には灰皿が置かれておりまして、一応喫煙所となっておりますが、特に囲いなどなく灰皿が1つ置かれ、看板が設置されているということなんですが、これからここにぎわいの拠点になっていくかと思います。人の流れが多くなってまいりますと、やはり灰皿1つだけ置いてある状況での喫煙環境というものは、吸われない方にとって大変迷惑な場所となってしまい、三島駅南口のように結局は灰皿が撤去され、どこも吸うところがなくなってしまうというようなことがちょっと想像されるのですが、このポケットパークを整備していく中で、白滝公園に代わる分煙環境が整った喫煙所というような整備も必要ではないかと思うんですが、その辺の見解を、また工事費に現在計画されているかどうか、お答えいただきたいと思います。
服部委員#181 / 3624
◆服部委員 承知しました。
陳情事項1で最後にしたいと思うんですけれども、今回求められているようなアンケート、類似したアンケート調査したというのが資料でもついていたりするんですけれども、実際大阪市でもこれ行われているということを私確認したんですけれども、御紹介がなかったんだけれども、そのアンケート調査やったことによって、実際に大阪市が損害賠償請求を受けたと。要は不当労働行為だということで告訴されたということが事件として起きている。その点、御存じなのか御存じでないのか、承知していればその結果はどうなったのかというのを教えていただけるとありがたいです。
再開#182 / 3624
△再開 午前9時08分
川原委員#183 / 3624
◆川原委員 関連してお伺いをいたしますけれども、冒頭に御説明のありました三島駅前広場等管理事業、繰越明許で2,000万円、土木分で3,500万円それぞれ入っているということなんですけれども、どの程度までの検討が進められたのか。慎重に検討を進めているということでは一定の理解するんですけれども、そのあたりの進捗状況をまずは確認させてください。
藤江委員長#184 / 3624
○藤江委員長 なければ、討論を終わり、これより議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江議長#185 / 3624
◆堀江議長 議長の堀江と申します。委員会メンバーではありませんので、議論には参加できませんが、よろしくお願いいたします。
会議録署名議員の指名#186 / 3624
△会議録署名議員の指名
会期の決定#187 / 3624
△会期の決定
土屋委員#188 / 3624
◆土屋委員 3点お伺いさせていただきます。
決算書の247ページの施設補修事業なんですけれども、令和6年度が2億1,900万円で令和5年度が2億9,000万円、その前から徐々に施設補修事業が修繕料が下がっているようなんですけれども、その辺りの理由について伺いたいと思います。
あと、もう1点はごみ排出量ですけれども、こちらの資料によると2020年が845グラムで、それから大分下がってきていると思うんですけれども、その推移について伺います。また、リサイクル率が14%前後でずっと推移していたと思うんですけれども、その推移。あと、広域化を考えているほかの市町についての1人当たりのごみ排出量なんですが、熱海市、長泉町、裾野市、函南町の令和6年度のその状況です。そこを伺いたいと思います。
こちらの資料では、熱海市が1人当たり1,733グラム、これが2016年度のものなので、ちょっと今のところは分からないのですけれども、長泉町が705、裾野市が825、函南町が1,059ですか。三島市が845なので三島市が1人当たりのごみ排出量が低いかと言われたらそういうわけではなく、熱海市に比べたら断然低いですけれども、その辺りの広域化に入るときのその状況と、目標とする体制について伺います。
本間委員#189 / 3624
◆本間委員 3点質問させていただきます。
予算書289ページのところで、タベスケということで、先ほどおっしゃっていただいたんですけれども、これの令和6年度から始まったと思いますが、効果の確認の仕方を教えてください。
295ページの新規最終処分場の用地買収状況、例えばおよそ感覚的に何パーセントぐらい進んでいるのかとか、その用地買収状況、交渉状況をお伺いします。
最後に、これもちょっと説明というよりも、昨年の予算審査でもお伺いしたんですけれども、ミックス古紙の分別状況というのが、なかなか市民への周知がされていないような御答弁をいただいたんですけれども、その捉え方、今の認識のされ方をちょっとお伺いしたいです。どのように感じていらっしゃるかということです。ミックス古紙の分別状況に関して。私が住んでいる地域でも、環境美化のほうをちょっと見ていたりしても、なかなかミックス古紙を分別しようというような動きがあまり見られないので、そのあたり市としてどう捉えていらっしゃるか、お伺いしたいです。
再開#190 / 3624
△再開 午前9時12分
石田福祉総務課長#191 / 3624
◎石田福祉総務課長 何点か御質問いただきましたが、居住支援事業委託料につきまして、まず御答弁申し上げます。
先ほども少し御説明申し上げましたが、こちらにつきましては、富士のNPO法人と県内の複数の自治体が契約しまして、ホームレス等でお住まいを持っていらっしゃらない方を一時的に緊急避難的に衣食住を御提供して、当面の生活ができるようにするものがこちらの205ページに記載の居住支援事業委託料になります。こちらが富士市のNPO法人と委託を結んでおります。県内の複数の自治体が契約をしております。
もう1つ、家計改善支援事業委託料でございますが、生活困窮者の方は、自分の収入に見合った十分な家計を自分で管理することが得意でない、得意という言い方がちょっと不適切かもしれませんが、十分に家計管理ができない方がいらっしゃいますので、そこを御本人の同意の下に、どういう収入があって、どういう支出をしているのかということを全て洗い出して、どういう生活をすれば生活困窮に至らないのかというようなことを指導助言するという対応をしており、1つがこういった業務になります。
その他の御質問につきましては保護係長から御答弁申し上げます。
高田商工観光まちづくり課長#192 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ありがとうございます。
令和7年度にあそこの簡易水道跡地をポケットパークに整備をするわけですけれども、それで、周りには白滝公園、それから楽寿園がありますので、その辺の一体となって、愛染院も修景整備がされるんですけれども、回遊性を高めるようなポケットパークにしていきたいというふうに考えております。
それで、御質問のありました灰皿の、分煙ができるような場所の設置につきましては、今のところ令和7年度のポケットパーク整備には、計画には入れておりません。近くの目の前に白滝公園に今、状態はああいう形ですけれども、喫煙所があるということで、そこのところは新たな浅間神社のポケットパークに分煙場所を設置するということは今のところ入っておりません。
再開#193 / 3624
△再開 午前9時08分
坂本保護係長#194 / 3624
◎坂本保護係長 今、福祉総務課長のほうから話をさせていただきました中で、まず、服部議員御質問の住居確保給付費のところで、1点補足という形にはなるんですが、今回、住居確保給付費が新たに国のほうの制度が変わった関係で、転居にかかる初期費用を出せるようになっているんですが、そこが実際に生活困窮者の方の家賃が高くて、その家賃があることで家計を圧迫してしまっている場合、低廉な家賃の物件に転居することによって家計改善が見込める場合、そちらの初期費用を出して、転居をした上で住居確保給付費を支給するという、そういう制度がございまして、そちらに関する予算のほうを計上しておりますというのが1点と、あと、御質問いただきました私ども福祉総務課の窓口に来て、申請が却下というところなんですが、基本私どものほうで申請をしていただくのは、生活保護の申請になります。実際に御収入が生活保護の基準以上にある方であったり、あとは資産をお持ち、預貯金がまだちょっと多くお持ちの方に関しては、確かにそのタイミングで申請をされても却下という形になってしまいますので、その方々につきましては、生活支援センターのほうで家計改善という、実際に家計のやりくりで収支のバランスがうまくいくように生活を改善していただくことで、生活保護にならずに何とか生活していけるような対応をしていただいています。
家計改善のほうの実際の利用の方は、今回令和6年度では1月末時点では29名いらっしゃるんですが、そちらの方は主に私どもの窓口のほうから生活支援センターへの御案内で行っている方というふうに見ていただいてよろしいかと思いますし、中には突然、生活支援センターのほうに行っていらっしゃる方もいますので、ちょっと正確な件数というものはそこまで把握できていないのが現状となります。
堀江和雄#195 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から10月2日までの28日間としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沈委員長#196 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、農と食のまちづくり課及び農業委員会事務局から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#197 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第2 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、2番 沈 久美議員、21番宮下知朗議員の両名を指名いたします。
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鈴木義郎氏#198 / 3624
◎鈴木義郎氏 私は、壱町田在住の鈴木義郎と申します。自治会長が本日出席できないので、自治会長の代理と、それとですね、また今回の盛土宅地造成区域の隣接者として出席させていただいております。
増田指導係長#199 / 3624
◎増田指導係長 今延べでお答えさせていただいたのは、本当に1日だけを使って、あとはもう教室に入れちゃった、またはふれあい教室とハイブリッドで使っている子、いろんなケースがありますが、河野委員のお考えになっているのが、常にそこを使っている子というお考えとするのならば、毎日大体学校平均4名から7名程度が使っているというようなお答えでもよろしいでしょうか。
橋本廃棄物対策課長#200 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、タベスケの御質問ですけれども、令和6年10月1日から、こちらのほうの制度、1年間の実証実験という形で始めさせていただいております。これについては令和7年度、9月30日まで行った上で、それまでの状況を検証して、それ以降引き続き実施するかどうするかということを決めるようにはなっております。3月5日、昨日現在の状況ですけれども。今こちらタベスケの協力店舗としては、37店舗登録をいただいております。これまでの間で販売した品数、これは2,424品。その重量ですけれども、1,228キログラムとなっております。この量が分かるのは、出品時に量を登録していただくようになっておりますので、それで売れたものの総計がこの重量ということになっております。約1トンちょっとということで、ごみの全体から見ますと、そんなに大きいものではないんですけれども、ただこういったことも小さなことの積み重ねが大事だと思いますので。
あと、ミックス古紙につきましては、分別の状況、なかなか数字的なものというのは、ごみの組成分析調査などを行わないとはっきりしたことは申し上げられないんですが、この市民の皆さんへの周知につきましては、例えば令和6年度も、ごみ減量アドバイザーと一緒に、ごみの集積所で、ごみを持ってきた方にミックス古紙入っていませんかというようなお声かけをさせていただいた上で、普通の新聞、雑誌など、違う紙もミックス古紙として資源化できるというような説明をさせていただいております。これも、また地道にちょっとそういった活動は続けて、市民の皆様の意識醸成を図っていかなければならないかなと考えております。以上です。
橋本廃棄物対策課長#201 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 修繕費ですけれども、令和6年度決算、約2億2,000万円、令和5年度決算が約3億円に近い金額だったのですけれども、この令和5年度につきましては粗大ごみ処理施設の破砕機で大きな故障が発生しておりまして、それが7,000から8,000万円ぐらいかかっております。そのため、令和5年度の修繕料は例年よりも高くなっておりました。ただ、令和6年度につきましては、担当の職員が修繕を行う業者ともいろいろな協議、交渉をする中で例年よりは多少少なくなりました。ただし、施設自体が古いもので、修繕料についてはこれからどんどん下がるということはちょっと考えにくいと思います。逆に少しずつ上がっていってしまうのではないかという予測はしております。
ごみの排出量ですけれども、2020年、令和2年度が845グラム、市民1人1日当たりの量ですけれども、これが令和3年度は823、令和4年度は817、令和5年度は783、令和6年度は765グラムということで、こちらの1人当たりのごみ量については順調に減ってきているところです。一応一般廃棄物処理基本計画の中で、令和12年度の目標値800グラムだったんですが、もう、それは目標は達成しているという状況であります。
それと、リサイクル率につきましては、目標が21%に対して14%前後を推移しておりました。令和6年度は13.5%かと思いますけれども、三島市の収集したごみの資源化率についてはあまり変わっておりません。自治会、子ども会などが行う集団回収が、かなり減少しておりますので、その分全体としてのリサイクル率が下がってきているという状況でございます。
今、広域化を進めている中で近隣市町のごみ量、熱海市はやはり、観光地でホテルから出る食事のごみが多いでしょうから1人当たりのごみ量がかなり多いです。また、函南町も多いのに対して裾野市、長泉町はいろいろごみの分別なども進めているということで、本市よりは1人当たりのごみ排出量が少ないわけですけれども、ごみ処理を広域化するに当たっては、やはり、広域化した後にまだ、これは決まってはおりませんが、ごみ量に応じて負担金を出す必要があるかなと考えます。当然ごみ量が少なければ、それだけ市のほうで負担する金額も少なくなるということになりますので、やはり、ごみの減量、特にこの場合燃えるごみです、減らしていく必要があるかなと考えます。
ただ、具体的にどのような対策を行っていくかということにつきましては、まだ、これからになりますが、先ほど服部委員にもお答えしましたが、やはり、ミックス古紙をなくす、生ごみを減量化する。例えば、堆肥化などもできますし、あとは広域化ということになってきますと国からの交付金を受ける必要もあるかと思います。そうでないと市の負担がかなり大きくなってしまいますので。その交付金を受けるためには、プラスチックごみを分別収集していく、そういったことも行っていかなければなりませんので、それらと併せて燃えるごみを減らしていきたいとは考えております。
藤江委員長#202 / 3624
○藤江委員長 挙手多数と認めます。
よって、議第1号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第2号について討論を許します。
〔発言する者なし〕
長瀬都市計画課長#203 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、改修事業に当たっては4つの大きな改善のポイントを基に進めております。まず、バスロータリーの改善、それからタクシー・一般車ロータリーの改善、それから歩行空間・待合環境の改善、それから周辺道路の交通が与えるこちらの交通混雑の解消に向けての改善といったようなこの4つのポイントを基に進めておるところでございます。
こちらにつきましては、まずバスロータリーとタクシーロータリーの入替えといったようなところを打ち出しておりまして、その上で、バスロータリーにつきましてはバス乗り場への正着、ぴったり横づけといったような改善、それから降車場の増設。それから、タクシー・一般車ロータリーにつきましては、ロータリー内の交通混雑を生じさせないような円滑なロータリー内の車両の流れを確保するための一般車降車場の増設、それからあとタクシー乗り場につきまして待機する場所を広げたりとか、あとそれから今のところ、ロータリー内におけるタクシーと一般車の動線の分離などというところを図っておるところでございます。
そのほか歩行空間・待合環境の改善ということで、安全な歩行空間の確保ということと、あとそれに基づきまして、移動円滑化の考え方に基づく乗り場や交差点のバリアフリー整備、それからスムーズな乗り継ぎ確保のための案内看板の検討、それから雨や強い日差しを避けるためのシェルターの検討というところを引き続き去年より行っておりまして、こちらにつきましても、シェルターにつきましては、屋根ですね、屋根につきましては富士山を模した駅舎を意識した雲海を表すような表現にするとか、それからあと先ほどもお話しありましたが、緑の確保ということで、野鳥のふん害などもありましたので、造園の専門家さんと相談しつつ進めているところもあります。
それから、周辺道路の交通混雑の解消に当たりましては、現段階で貸切りバスの乗降場を設置したり、あとそれから関係する道路の拡幅等の可能性につきまして、現在、様々な面で検討をお話しした状況で進めているところでございます。以上です。
岡田委員長#204 / 3624
○岡田委員長 続きまして、陳情者の自己紹介をお願いいたします。
長瀬都市計画課長#205 / 3624
◎長瀬都市計画課長 こちら357ページに戻っていただきまして、357ページの先ほど御紹介した北口周辺まちづくりの委託料のすぐ上に区域区分等変更図書作成業務委託料というのがございます。先ほどの説明では、今お尋ねの大場の部分と、あと別に北口周辺地区の分とありまして、この全体の440万円のうち大場のほうで200万円の予定でございます。この大場の市街化編入につきましては、ここは御存じのとおり、今年度はもともと来年度末の都市計画決定を見据えて、国・県との法定協議を進める予定で当初を整える予定でおりました。1年延期というふうになっておりますので、来年度は国・県との事前の協議、再来年度に法定協議というふうなスケジュールになっております。来年度の事前協議で国や県からの指摘事項があった場合に修正等の対応をするということのための予算として計上しておるところでございます。こちら内容は、今申し上げたとおり、指摘を受けての図面の修正が主でありまして、こちら国や県から何らかの指摘による修正が見込まれるというふうに考えておりますので、名前がずっと去年と同じような形になっておりますけれども、来年度もお願いしたいというふうに考えておるところでございます。
あわせて、大場の進捗の中で、都市計画課としては地区計画で整備いたします既存集落の部分のほうの担当をしております。こちらは、令和6年12月から本格的に地元に現場説明等で入って、ここの3月でほぼほぼ案がまとまってきているところでございます。既存集落部分につきましては、この3月ないしは4月で公募の内容の決定をしたいというふうなことで進めておりますので、区画整理等の関連のある部分もございますけれども、こちら粛粛と進めていくというふうなことで、近々内容決定に向けて頑張っていきたいというふうに考えておるところでございます。よろしくお願いいたします。以上です。
村上参考人#206 / 3624
◎村上参考人 三島市泉町在住でございます。仕事は医療法人社団久仁会、皆さんのほうには宮内まこと記念クリニックと言ったほうがよろしいかと思いますが、そちらの理事、あと現場では臨床検査技師として特に超音波検査をやっております。私どもの院長の吉冨は、医師会のほうでも皆さん、お世話になっていると思いますので、共々よろしくお願いします。
堀江和雄#207 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第2 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、6番 本間雄次郎議員、18番 横山雅人議員の両名を指名いたします。
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横山委員長#208 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、環境政策課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#209 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第2 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、11番 古長谷 稔議員、22番 永田裕二議員の両名を指名いたします。
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齊藤人事課長#210 / 3624
◎齊藤人事課長 先週、顧問弁護士に相談した際に説明受けたのがその川崎市の判例だけだったものですから、大阪のほうは承知しておりません。
長島孝道#211 / 3624
◎教育推進部長(長島孝道) 教育推進部長の長島孝道でございます。よろしくお願いいたします。
服部委員#212 / 3624
◆服部委員 確認ですけれども、要は、生活困窮自立支援事業のところなんですけれども、家計改善を指導する、そういう中で、家賃がちょっと高め、もう少し低廉なところというところを案内する、そういう中で、この住居確保給付費も取りあえず使えるということになるということでいいのかな。そういうことで使うということはできるということでいいよね。
その低廉な家賃というのは、ピンキリだと思うんです。その人の家計状況によって、5万円なら払えるね、7万円なら払えるねとなるけれども、7万円払える人が10万円のところに入っているからということになると思うんだけれども、低廉という意味合いがよく分からないというか、ある意味、生活扶助なんかの場合は、このぐらいの家賃のところねと言ってベースが決まっちゃっているじゃないですか。そこが底辺なのか否か、そこはちょっと教えていただけますか。
それで、この360万円という金額を設定しているということで、かなりコロナも下火になってきたということで、だから低廉だと分からないわけじゃないですか。それで360万円ぽんと出しているということは、一体これは何人ぐらいを想定して予算化したのかって、不明なんですよね。その点だけちょっと確認させてください。
河野委員#213 / 3624
◆河野委員 分かりました、ありがとうございます。4名から7名ということですね。
それで、予算の審査のときに、たしか御答弁の中で課題というんですか、中学なので生徒指導上の問題も様々あって、必ずしもどの子も行けるということが果たしてよいものなのかという、ちょっと議事録を確認しましたら、そういった御答弁があって、どの子も行けるということがいいのかなと思っていたんですが、必ずしもそうでもないのかなという、ちょっとそのあたりが気になったんですけれども、何かそういった課題みたいなものがあるんでしょうか。
古長谷委員長#214 / 3624
○古長谷委員長 ありがとうございます。
参考人の方にあらかじめお願いをしておきます。
これから、三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情について、説明及び委員からの質疑に対する答弁をお願いしたいと存じますが、発言の際には挙手をしていただきまして、私が指名してから発言してくださるようお願いいたします。
また、参考人の方は委員会条例により委員に対して質疑をすることができませんので、御了承くださいますようお願いいたします。
それでは、参考人から本陳情の趣旨について5分以内で説明をお願いいたします。
高田産業文化部長#215 / 3624
◎高田産業文化部長 それでは、初めに出席している課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
川原委員#216 / 3624
◆川原委員 進捗状況としては理解をいたしますが、以前、今お話しいただいたシェルターだったりとかイメージパースをお示しいただいたかと思います。これに対しては我々としても懸念事項がありましたので、その点、要望としてお伝えをさせていただいているわけなんですけれども、そのあたりを踏まえた検討というのはどの程度されたのか、お聞かせください。
土屋委員#217 / 3624
◆土屋委員 ありがとうございます。
あともう1点、245ページの、一般廃棄物処理施設広域化実現可能性調査について伺いたいと思うんですけれども、この7月に静岡県内の副市長がかなりの人数で三豊市にある燃やさないごみ処理施設に視察に行って、副市長からも話を聞いたのですけれども、かなり良かったということで、私たちの会派も10月に行かせていただこうと思っているんです。そこはバイオとかトンネルコンポストというのを使って、民間ですけれども、安い値段で。ごみ処理施設ってとても高いじゃないですか。ですので、かなり値段を抑えて環境にやさしい形で進めているところもあって、今回長浜市を含むいくつかの施設でトンネルコンポスト、そこの広域化をやっているところですけれども、ごみ処理施設を建て替えるのにトンネルコンポストを進めていて、ちょっとゴタゴタあったんですけれども、取りあえず進んでいるんです。そういったことも今、全国で何とか進めようとしているような状況もありますので、こういう実現可能性調査でいろいろな焼却の在り方について、可能性について調べているのかどうか伺いたいと思います。
永田委員長#218 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、学校教育課から所管事項の説明をお願いいたします。
佐野参考人#219 / 3624
◎佐野参考人 まず、自己紹介に先立ちまして、改めて今までの、よく勉強してきませんでしたんですけれども、こういったものを読ませていただきましたところ、既に障害者総合支援法というものに基づいて、障がい者の福祉に手厚くサービスをいただいているということを再認識させていただいて、この場をお借りしまして、感謝を申し上げたいと思います。
それでは、自己紹介をさせていただきます。
私は、佐野 充と申します。1958年生まれ、昭和33年1月生まれです。ですので、あと数日で67歳になります。おじいちゃんの入り口に立ちましたということでございます。
この間、4人の子どもを授かりまして、末の子が1977年生まれで27歳、女性です。この子が療育手帳Aを有する知的障がい者でございます。赤ちゃんの頃よりてんかんがございまして、現在に至るまで発語はなく、自閉的で睡眠障害もあり、当然、排せつも自覚できておりません。こんな中、私も、それから妻も60を過ぎまして、この子の先行きを考えると、ちょっと漠然と不安を感じていたというところでございます。
そんな折、昨年の8月8日に手をつなぐ育成会というところの勉強会に参加しまして、排泄予測支援機器、DFreeというものがあるということをお聞きしました。これ全然知りませんでしたので、自己紹介の続き、もうちょっと、あと二、三行あるんですけれども、いいですかね。
藤江委員長#220 / 3624
○藤江委員長 なければ、討論を終わり、これより議第2号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
服部委員#221 / 3624
◆服部委員 分かりました。
村田委員#222 / 3624
◆村田委員 お願いします。
1点、357ページの三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料についてですが、3点お伺いしたいと思うんですが、まず、この官公庁施設地区というのは、北口周辺の計画区域内の官公庁を施設する地区、ここは法務局絡みのところなのか、北側のほうに東海財務局の社宅があります。あそこも官公庁的な施設になるんですけれども、この官公庁施設地区というのはどこになるのかお伺いしたいです。
それから、高次機能・都市機能の集積に向けた都市基盤づくりを推進すると。このイメージがあればお伺いしたいと思います。
最後、長泉町と連携しながらまちづくりの方向性の検討を進める、内容がよく分からないので、具体的な方向があればお伺いしたいです。
以上、3点お願いしておきます。
堀江和雄#223 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から10月2日までの28日間と決定いたしました。
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陳情第3号#224 / 3624
△陳情第3号 新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情
陳情第2号#225 / 3624
△陳情第2号 三島市議会議員の定数に関する陳情
豊岡武士#226 / 3624
◎市長(豊岡武士) 以上でございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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報第11号#227 / 3624
△報第11号 専決処分の報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)
永田委員#228 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
取りあえず令和7年度は白滝公園にもあるということで、計画されていないということで認識させていただきました。ただ、これから愛染院含めて楽寿園の出入口も近く、人の流れが多いところになってくるかと思います。また、人の流れが多くなることを目指していかなければいけない場所だと思いますので、その際には喫煙所が必要になってくる時期も来ると思いますので、ぜひ常に検討していただきたいと思います。要望させていただいて、質問を終わります。
野村委員長#229 / 3624
○野村委員長 参考人にあらかじめお願いをしておきます。これから自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情について、説明及び委員からの質疑に対する答弁をお願いしたいと存じますが、発言の際には挙手をしていただき、私が指名してから発言してくださるようにお願いいたします。
また、参考人は委員会条例により委員に対して質疑をすることができませんので、御了承くださいますようお願いいたします。
それでは、参考人から本陳情の趣旨について5分以内で説明をお願いいたします。
新井ごみ処理施設整備推進室長#230 / 3624
◎新井ごみ処理施設整備推進室長 新規最終処分場の用地買収の状況ということでございますが、用地取得率といたしまして、面積ベースで現在97.3%という状況でございます。以上です。
臼井環境市民部長#231 / 3624
◎臼井環境市民部長 説明者の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
江越学校教育課長#232 / 3624
◎江越学校教育課長 こちらは、校内支援室にどの子も通うことが果たして適切かというところでよろしいでしょうか。
やはり、生徒の状況に応じてというところは考えていかなければいけないところになるかと思います。ただし、やっぱり子どもが今教室にいるのがきついよということであれば、やはりそのための校内支援室を活用して、そこで学びの場というような形にしていけたらよいというふうに考えています。中学生の中には、恐らく課題でということで話をされた中には、休みたいというそっちのほうの気持が先走ってしまって、校内支援室を利用したいというような形になってしまうと、少し対応として考えていく必要があるかなと思います。ただし、やはり子どもにとって何よりも安心できる場としての校内支援室でありたいと思いますので、そこは子どもの意識を尊重しながら対応していきたいと考えています。
長瀬都市計画課長#233 / 3624
◎長瀬都市計画課長 今、3問いただきました。
そのうち整理させていただきまして、前段の2問につきましては、こちら北口の地区計画の区域の変更の委託のほうを予定しているのと、3番の関係は、この北口周辺地区の委託料となって、分かりづらくて大変申し訳なかったんですが、順にお話しさせていただきます。
まず、官公庁施設地区がどこかということなんですが、こちら今三島駅の北口には東西に長泉町に向かって下土狩文教線があります。そちら下土狩文教線でちょうど家庭裁判所から、あとそれから市の駐輪場が北口の交差点のところにあると思うんですけれども、その間の道沿いのところが官公庁施設地区となっております。ちょうど北高のすぐ南側になっておりまして、ちなみに北高は入っておりません。ですので、駐輪場から家庭裁判所、あともう1つすみません、さらにちょっと北に行きまして秀英予備校があるところまでは、地区計画の官公庁施設地区と名づけまして、地区の範囲とさせていただいておるところでございます。
あと、先ほど説明した整備のイメージなんですけれども、こちら官公庁施設地区につきましては、先ほど私の説明の中でありましたけれども、実は平成20年以降、建築物の高さ制限が15メートルという高さ制限があります。この15メートルの高さ制限をちょうどタイミング的に下土狩文教線そのものが今東側で完成という形になるんですけれども、この完成のタイミングでこちらを、これ今B地区の話をしていますが、ちょうど文教線を挟んで駅のちょうど今Z会や日大があるA地区と同じような町並みにしていくことを考えております。そのためにまず考えられるのが、高さ制限のこちら見直しということが1点、もう1つは、用途地域が今実は住居系の第2種住居系地域というふうな用途地域になっております。そちらのほうを今後地区の皆様とのお話になるんですけれども、A地区と同じように商業地域の検討ということで、ちょうどここで長陵高校をはじめとして、あそこのB地区の地権者の皆様に説明を始めさせていただこうかというところでございます。ですので、整備イメージとしては、A地区と同様にしていきたいというふうな考えがございます。
最後のすみません、3番の長泉町との連携につきましては、先ほどの三島駅北口周辺地区まちづくりの関係なんですが、御存じのとおり、三島駅の北口につきましては、北口のすぐ北側に行政界がある状況でございます。その一方で、先ほど説明したとおり、北口広場が例えば新幹線の到着時間を中心に混雑が見られる、それから先ほど申し上げた地区計画もあるといった中で、まずこちら今後の北口のあるべき姿を確認していくため、基礎データを収集するんですけれども、その基礎データを収集していく過程で、やはり行政界をまたいだ長泉町のほうもありますので、今後の検討をしていくための材料としても使えるかなというふうに考えておるところでございます。
以上、そういったイメージとなります。
村上参考人#234 / 3624
◎村上参考人 それでは、5分ということですので手短にさせていただきます。
結論から申し上げます。消防団が地域協力金を受け取ることが法に抵触すると、これは現在の法律の明確な見解になっております。この見解を示したのが全国消防長会の顧問弁護士であり数多くの自治体で法的助言を行っている増田直毅弁護士です。増田弁護士は、地域協力金の受領は法的にグレーではなくはっきりブラックであると断言し、全国の消防組織を回りながら警鐘を鳴らしています。
消防団への協力金に関する法的議論は、2010年の横浜地裁判決に遡ります。この判決では、消防団が協力金を受領することは違法となる余地があるとし、一見するとグレーゾーンのように解釈をされてきました。
しかし、それから15年が経過し、法解釈は変わっております。現在の解釈ポイントは、協力金を受領した消防団及び消防団員の法的立場にあります。以前は消防団員は公務員である一方、民間人の側面もあるとされ、明確な規制がされていませんでした。しかし、現在では、協力金は消防団の本来の業務に関する活動に対して支払われるものであり、消防団員がたとえ民間人の顔を持っていたとしても公務員としての活動に対する金銭授受であると解釈されています。
この解釈が確定されれば、消防団員の金銭授受は収賄罪や地方財政法など、複数の法律に違反することになります。繰り返しますが、これは単なる仮説ではなく増田弁護士が全国の自治体で断言している内容です。実際に富士市はこれを受けて、2023年に消防団の地域協力金受領を禁止にしております。
今回、私は複数の消防団関係者に取材をしております。その中で多くの方がこう語っていました。2010年の横浜判決以来、法的にグレーな環境の中で団員を活動させてしまったことを申し訳なく思っている。にもかかわらず、多くの自治体における行政側はこの問題に長年蓋をしてきました。三島市においても同様です。市はいつまでグレーゾーンの中で消防団員を活動させるつもりでしょうか。
一方、市や団への訴訟リスクも拭えません。例えば、第1分団だけでも年間340万円を超える協力金を集めています。もし、市が訴えられ敗訴した場合、何年も遡って返還しなければなりません。第1分団だけではなく、ほかの分団も含めればさらに膨大な額になります。裁判の結果にかかわらずメディアにも取り上げられ、市民からの信頼は失墜します。この危険性を感じた多くの自治体が協力金廃止に動いたことにも理解できます。
協力金制度は、住民に不公平な負担を強いるだけでなく、消防団自身を法的リスクにさらす極めて危険な仕組みです。このまま協力金を受け続ける限り、団員は法的に不安定な立場に置かれ、市は訴訟リスクを抱え、市民からの信頼を失う、これのどこが県下ナンバーワンの移住したいまち、ウェルビーイング日本一の都市なのでしょうか。
こうした状況を一刻も早く解消するために、消防団による地域協力金の受領を廃止し、団員が安心して活動できる法的にクリーンな環境を提供すること、さらにこのことをホームページに掲載し、市民に告知することを市の責任において早急に実施するよう強く求めます。
市民の信頼を守るためにも、何より懸命に地域のために働いてくれている消防団員を法的リスクから守るためにも、速やかな対応をお願い申し上げます。
なお、今回の陳情にはございませんが、消防団の活動が十分に維持できるよう他自治体などを参考にするなどして、運営交付金の抜本的な見直しも必要と感じております。
報第12号#235 / 3624
△報第12号 専決処分の報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)
村田委員#236 / 3624
◆村田委員 2点お伺いします。
まず1点、325ページの店舗魅力アップ改修事業費補助金6,500万円、これは国の物価高騰対応重点支援地方交付金6,500万円そのままこの店舗アップに移行しているんですけれども、考え方だけ聞きたいんですが、2月にキャッシュバックやりました。これ2日間、異例だと思うんですけれども、2日間で終了してしまいました、4,690万円。
私もう1回やるべきだと思うんですよ。2日間で終了して申し訳なかったということで、もう1回やるべきだなというふうに考えているんですけれども、この6,500万円キャッシュバックでもう1回やってもよかったんじゃないかなと思うんですけれども、何で店舗魅力アップ改修事業費補助金に全てなってしまったのか。
これは54件分で三島全域ということを今言われました。三島全域、今この状態で店舗を改修するところがどのぐらいあるのかなと思うわけです。54件分、これ余るんじゃないかなと私は思うんですけれども、このPayPayのリベンジじゃないけれども、うまく言葉が出てこないですけれども、2日で終わったのは本当に異例だと思うんですよ。ですので、ここの収集ということで考えてもいいんじゃないかなというふうに思いますが、見解をお伺いします。
もう1点、大阪万博なんですけれども、私も申込みしましたが、7月末ということでしたけれども、まだ決まっていないんでしょうか。7月何日から何日までで、多分報道だと全国で4市ぐらい、枚方市、和泉市、そのちょっと内容を、出展の内容の詳細についてお伺いしたいと思います。以上です。
橋本廃棄物対策課長#237 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 この可能性調査の中では、あまり詳細な処理方式の調査というのは行っておりません。実際広域化となった場合にどういった施設でどういった施設を造っていくかということにつきましては、また、その広域化の枠組みが決まってからということになっておりますので、一応可能性調査の中では、例えば、こういう方式がある、トンネルコンポストはたしか入っていなかったと思うのですが、バイオガスであったりとか堆肥化であったり、そういったものがあるという程度の調査となっております。また、それについては広域化が決まったら考えていくということになっております。
以上です。
横山委員長#238 / 3624
○横山委員長 いいですか。
開会#239 / 3624
△開会 午後1時00分
鈴木義郎氏#240 / 3624
◎鈴木義郎氏 それでは、説明させていただきます。
現在、開発事業者が三島市壱町田において盛土宅地造成を予定しています。盛土量は8万2,000立米、熱海の土石流の約2倍の量です。また、盛土の高さは6メートルから15メートルという大規模開発です。隣接住民が日照被害等が生じ、著しく生活環境が悪化するので、盛士の高さを低くしてほしいと再三要請いたしましたが、応じてもらえず、土地の売買に応じないのならもっと高くすると言われた住民もいます。これは私のことです。
現状の盛土規制法、関係法令、都市計画法許可、土地利用指導要綱では、盛土宅地造成の事業者は説明会を開催すればよく、周辺住民は意見書を提出することができるだけです。変更や改善を事業者に要望しても、事業者は何も対応しなくても事業を進めることが可能です。
盛土高や構造物の安全性が基準どおりであれば、第一種低層住居専用地域であっても、南側に10メートルでも20メートルでも隣接地より高く盛土が可能で、周辺や隣接の日照、通風等の住環境が悪化してしまいます。構造物の安全性についてですが、この宅地開発の構造物というのは地震力が0.25、約250ガルで計算します。震度5くらいです。能登半島地震では最大2,800ガルを超えるような大きな力を受けています。約11倍の力です。非常に心配しております。また、鉄筋コンクリートの寿命は50年から100年です。寿命が来たら誰が更新するんでしょうか。この辺も心配です。ということで、非常に心配しております。
住環境を守るためには、少なくとも隣接地権者の同意は不可欠と考えた218名の署名を添えて陳情した次第です。
陳情事項として、開発事業者に地域住民の要望を考慮した計画とするようにとの助言と指導をお願いしたいと思います。
また、2つ目として、隣接地より高くする盛土宅地造成等の開発行為は原則隣接地権者の同意を必要とする関係法令、条例、土地利用指導要綱の改正を強く望みます。
3つ目として、国、静岡県へ関係法令、条例、土地利用指導要綱等の改正の意見書の提出をお願いしたいと思います。
補足として、ちょっとお話しさせていただきたいんですが、2月15日に事業者からの説明会がありました。昨年に伝えていた水路の整備についても計画に盛り込まれておらず、市から言われれば整備するような回答でした。また、上下水道についても調査していませんでした。地域住民に配慮した計画とするよう指導・助言をお願いしたいと思います。
また、先ほど言った2と3についての件ですが、今回のように地域住民に配慮しなくても計画が進められ、地域住民は泣き寝入りをしなければなりません。
これは、国交省の開発指導行政のマニュアルに「周辺住民等の同意書の提出まで求めることは行き過ぎであると、かねてより指導してきたところである」と記してあるためと思っております。著しく住環境が悪化する場合は、原則隣接者の同意を求めるべきと考え、ぜひ開発許可基準、条例、指導要綱等の改正をお願いし、また国・県に働きかけていただきたいと思います。
以上、よろしくお願いいたします。
藤江委員長#241 / 3624
○藤江委員長 挙手多数と認めます。
よって、議第2号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第3号について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、これより議第3号 令和7年度三島市介護保険特別会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
坂本保護係長#242 / 3624
◎坂本保護係長 まず、住居確保給付費の上限額につきましては、生活保護の住宅扶助の金額と同額となっております。1人世帯であれば3万7,000円、2人世帯であれば4万4,000円、3人から5人世帯であれば4万8,000円ということで基準がございまして、住居確保給付費としてお出しできる1月当たりの金額の上限がそちらになります。住居確保給付費で賄える家賃の物件のほうに転居していただければ、持出しがなしで、純粋に御本人の収入で生活費だけ賄っていけば立て直していけるということでの制度設計となっておりますので、上限というのは生活保護の基準とイコールと取っていただいて結構です。
あともう1点が、住居確保給付費の人数ですね。こちらのほうが見込んでいるのが、令和7年度予算では、住居確保給付費を令和6年度利用している方の実績が8名というのがございます。そして、受給できる期間が最長で9か月ということになっておりますので、こちらのほうを基にシミュレーションしたところ、新規で始まる方もいらっしゃることや、9か月丸々受ける方というのは結構少ないことを考慮し、全体として、延べ人数で37月給付することを想定して、要求のほうをしております。
長島教育推進部長#243 / 3624
◎長島教育推進部長 それでは、説明者を紹介いたします。
〔職員紹介〕
野知歴史・まちづくり係長#244 / 3624
◎野知歴史・まちづくり係長 先ほどの御説明も含めまして改めて御説明させていただきますと、令和5年度までに基本構想をつくらせていただきまして、そちらの構想でおおむね進めていくというような形なんですが、また懸案する事項、屋根の数が多くてちょっと圧迫感があるとか、材料についても木材とかそういうもの、更新が頻繁に起こるようなものではなくて将来の維持管理も含めた素材を使ってほしいとか、またなるべく降車場のその辺の数も可能な限り、限られた範囲で検討していますので、かなえられるところとかなえられないところもあるかもしれないですが、その辺も含めて降車場の数を増やすとかそういう懸案事項もいただいていますので、その辺も含めて改めて令和5年度までにつくりました構想をベースに検討を進めさせていただいておるところです。
現在、まずバスロータリーのほうから形を固定するような進め方をさせていただいていまして、ちょっと状況がコロナ禍の状況と変わりましてインバウンドの観光客も三島駅のほうに来ていただくような形で、河口湖行きとか三島スカイウォークの方面のバス停なんかもかなりの数の観光客来ていますので、そういうこともあって、9メーター級の中型バスでもともと構想は設計していたんですが、12メーター級の大型バスも安全に通れるようにということで、ベースの形は変えずに検討させていただく中でまずロータリーを固定させていただいて、合意形成がバス会社さんとは何とかできましてバスロータリーの形状は決まりました。
タクシーロータリー側については、今、タクシー組合さんと改めてまたベースになっている構想を基に形をつくらせていただいているところです。
その形が決まりましたら屋根の配置に入っていきますので、それも並行して行っているところではございまして、先ほどの素材の関係とか屋根の圧迫感、支柱の数等も考慮しまして、今、明治大学の建築の専門家等も含めまして検討をさせていただいている最中でございますので、今そういう状況でございます。
引き続き、その辺の懸案事項も踏まえながらも構想を基にベースにしながらも検討を進めて、またお示しさせていただければと思いますので、すみません、今現状はそういうことでございます。以上です。
堀江和雄#245 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第3 陳情第2号 三島市議会議員の定数に関する陳情を議題といたします。
本件については、議会運営委員会に付託してありましたので、審査の経過と結果について議会運営委員長の報告を求めます。
〔佐野淳祥議会運営委員長登壇〕
本間委員#246 / 3624
◆本間委員 タベスケに関しては、この利用者、登録店舗等からの声というのはどういったものがあるかお伺いしたいです。これで以上になります。
高田産業文化部長#247 / 3624
◎高田産業文化部長 これより課長から所管事項の説明をさせていただきます。お願いいたします。
堀江和雄#248 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第3 陳情第3号 新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情を議題といたします。
職員に陳情の趣旨を朗読させます。
会議録署名議員の指名#249 / 3624
△会議録署名議員の指名
臼井環境市民部長#250 / 3624
◎臼井環境市民部長 それでは、所管事項につきまして、佐藤課長より説明をいたします。
岡田委員長#251 / 3624
○岡田委員長 すみません、趣旨もお話しいただいているところかなと思ったもんですから、すみません。
長島教育推進部長#252 / 3624
◎長島教育推進部長 それでは、引き続きまして課長から出席職員の紹介及び所管事項の説明をいたします。よろしくお願いいたします。
佐野参考人#253 / 3624
◎佐野参考人 まだ趣旨には至っておりません、話が長いものですから、申し訳ございません。
わらにもすがると。これもともと駄目かもしれないなと思いながら、お試し利用ができるということでしたので、まずお試し利用を申し込んで、当該者が女の子なものですから、デリケートなところへこれを貼るんですね。ですので、妻の協力を得ませんと駄目なので、私はこれをやりたいというふうに思いましたけれども、実際には妻の協力を得て、これやってくれるかいじゃやってみましょうということで協力を得て使用しましたところ、効果を実感いたしました。現在も利用を続けております。これなら排尿で困っている本人、それから介護者共々QOLの向上が期待できるということに確信を持ったものですから、それで陳情に至りましたということでございます。
ちょっと自己紹介が長くなりましたけれども、これで終わりでございます。
佐藤環境政策課長#254 / 3624
◎佐藤環境政策課長 環境政策課の所管事項につきまして説明させていただきます。
初めに、出席職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
原業務係長#255 / 3624
◎原業務係長 店舗のほうには、実際に使用する際に、うちの担当が行って、その場でやり方とか一緒にやりながら出店などをさせてもらっていますので、特にそういった難しいよとかという問題は聞いておりません。以上です。
小林農と食のまちづくり課長#256 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 本日出席をしております農と食のまちづくり課の職員をまず、紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
高田商工観光まちづくり課長#257 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 まず、店舗魅力アップ改修事業費補助金についてでございます。
これはふだんから定期的に市内のまちづくりについて協議を行う会議を開いておりまして、それは三島市と観光協会と商工会議所と三島信用金庫さんとで会議を持っております。これは昨年度、令和5年度も開かれていたわけですけれども、駅前の再開発が将来完成されて、その駅前が再開発されただけではなかなか三島のまちににぎわい、回遊性が図れないという協議をしておりまして、そのためにはどういうものが必要かということでいろいろ議論をしている会議でございます。
その中で、これ中心市街地の話になりますけれども、中心市街地でやっぱり駅前が再開発されるにつれて、店舗も少し改修をしたいというような声があるというのを聞いておりまして、そこの数が把握しているところで25店舗あるというところを伺っておりまして、この市の予算化にどういうふうにそういうのを結びつけていこうかなというところを考えていたところでございます。
一方、中心市街地エリアの店舗の方からも、日頃こういう改修工事したいんですけれども、何か補助金ありますかというような問合せを受けておりました。そこで、年末にこの国の物価高騰交付金が来るというタイミングがありましたので、課題となっていたこれを活用させていただきたいということで事業化をしてきたところでございます。
委員から御指摘がありましたPayPayの関係は、令和6年度の事業として9月に第1弾、それでこれも国の交付金を活用しておりましたので、9月の実施で執行率70%で残額がありましたので、それを使っての第2弾という形で、これも交付金を使っての形でありました。結果的に2日もたずに終了してしまって、大変市民の皆さん、事業者の皆さん、混乱をさせてしまったというところはございますけれども、先ほど言ったような内容で、キャッシュレスの第3弾と言うんでしょうか、それに交付金をなぜ充てなかったのかというのは、対象事業費、年度かけてそういうお話があったので、交付金を頂けるタイミングを使わせていただきたいということでございます。
それから、万博でございます。7月末の日程でございますけれども、出展する期間は7月28日から7月31日までの4日間となります。
それで、私どもは三島市が出展するのに当たりまして、連携自治体と共同で出展しますので、大阪府の枚方市、和泉市、それから箱根町、三島市、この4自治体で1つのブースを出します。このブースが4自治体とも「古き良き、江戸時代へタイムスリップ」という形のテーマを持って昔の江戸時代を背景にしたブースの中身としております。
三島市は東海道五十三次11番目の宿場町となりますので、当時の庶民の旅を再現しようと思っておりまして、かごを持ってきまして、それをフォトスポットとして展示をしてまいりたいと思います。
そのほかに、三嶋暦の印刷体験をしていただいて、非常にインバウンドの方は歴史文化に興味を持たれるものですから、三嶋暦の印刷体験も行いたいと考えております。
それで、箱根町は同じ箱根八里の関係で大名行列の再現といいますか、昔の衣装を着られたり、貸衣装コーナーを設けて衣装が着られたりですとか、わらじを作った体験コーナーがございます。
あと、枚方市はくらわんか舟というような船がありまして、その模型を3メーターぐらいの小型の模型を持っていって、実際にそこで乗車体験みたいなのをいたします。
最後に残りました和泉市ですけれども、和泉市は浮世絵を非常にたくさん持っている市でございまして、市の美術館がございますが、そこにたくさん展示しておりますので、江戸時代、東海道五十三次をテーマに浮世絵のカラーの印刷体験ですとか、各市の浮世絵と現代の風景をデジタルサイネージで違いを見ていただいたりとか、そういう出展の内容を三島市との連携自治体は企画をしております。
ほかにも出展する自治体四十幾つありますので、テーマに沿った出展内容となっております。以上でございます。
古長谷委員#258 / 3624
◆古長谷委員 私からも清掃センター管理費242ページの一般廃棄物処理施設広域化実現可能性調査業務委託料719万4,000円について聞き取っていきたいと思います。
まず、土屋委員からの質問にも触れますけれども、全体像から確認させていただきたいのですが、この実現可能性調査の行われた中でどんな調査項目、それから、目的としてはコスト削減できるんじゃないかというところで調査が進んでいるかと思いますので、どんな削減見込みが調査されたのか。そこからまた、課題が抽出されていたらどんな課題が抽出されているのかという点を確認させてください。
続けて2点目ですけれども、その際に参加、意思確認というのが気になるわけですけれども、3市2町で広域化を今、検討しているという中で、例えば、長泉町はこの広域化の可能性調査と並行した形でこの当該年度に町単独での調査結果も発表していらっしゃって、現況調査という形でいつまでもつのかという調査であったり、広域化等検討基礎調査ということで町民の方のヒアリング等も含めてどんな構成が望まれるのかというところでパターンを5つほど、上位パターンという形で選ばれて調査をされたような発表もされています。そういう他市の状況等も踏まえて、現状把握できているこの広域化に対する参加に関しての意思決定状況というか、そこについてまず、確認させてください。
村田委員#259 / 3624
◆村田委員 ということは、北口のロータリーがある駐車場が混雑するとかというお話ありますけれども、あそこのロータリーも含めた検討をなさるということで理解してよろしいでしょうか。
報第13号#260 / 3624
△報第13号 専決処分の報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)
河野委員#261 / 3624
◆河野委員 分かりました。ちょっと文面で読むと分からなかったんですが、ニュアンスがそういうことだということは分かりました。
それで、あと、市政報告書を見ると、不登校対策事業の中にスクールソーシャルワーカーの派遣ということが入っているんですけれども、ちょっとこれ疑問なんですけれども、必ずしもスクールソーシャルワーカーの派遣というんですか、スクールソーシャルワーカーの利用というのは、必ずしも不登校対策だけでなく、学校に行けている子どもさんの中でもいろいろあるかと思うんですけれども、これは費用としては便宜的に不登校対策の中にスクールソーシャルワーカーの費用を入れているということでいいのかどうかということをちょっと確認させてください。
野村委員長#262 / 3624
○野村委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
高橋英朋#263 / 3624
◎議会事務局長(高橋英朋) 朗読いたします。
陳情第3号 新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情。
陳情者、三島市中央町、谷村和男さん。
陳情の趣旨、昨年8月22日に三島市長が新庁舎の建設候補地は南二日町グラウンドにしたいという考えを表明しました。その後発行された10月1日号の広報みしまでは1ページを割き、その南二日町案を説明していますが、そこには市議会への上程と3分の2以上の議員の同意を得る必要があることは記載されていないため、市民の皆様は既に南二日町に決まったものと誤解をされています。
令和6年度の市民意識調査では、73.9%もの市民が、広報みしま紙面からの市政情報に満足していることから、広報みしまでのこのような記載は不確実な掲載であると断じ得ません。
また、南二日町案になった根拠の1つである1万人アンケートでの現在地と南二日町案の費用に関して、市営中央駐車場を存続させると変更した現在では、現在地建て替え費用は大幅に減少し、逆に新たな大規模な周辺整備が必要な南二日町案では、大幅にその費用が増大することは明白であります。こういった不透明な事業計画の中で新庁舎の建設候補地を決定することは、市民の議会への信頼が大きく揺らぐものであり、公的な特別委員会を設置し、議会として十分に検証することを強く求めるものであります。
令和7年6月議会に提案される予定の新庁舎建設場所に関する位置条例の上程案は、議会初日に議決すべきものではなく、本陳情を所管委員会で審議した上、議決するよう求めます。
以上の趣旨に基づき、現在地を希望する方々の署名を添付の上、以下、陳情いたします。
陳情事項1、新庁舎建設検証特別委員会の設置を求む。
2、位置条例の議決は、本陳情審議後に求む。以上でございます。
開会の宣告#264 / 3624
△開会の宣告
堀江和雄#265 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第3 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、9番 服部正平議員、14番 古長谷 稔議員の両名を指名いたします。
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佐野淳祥#266 / 3624
◆議会運営委員長(佐野淳祥) 議会運営委員会に付託されました陳情第2号 三島市議会議員の定数に関する陳情についての審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。
委員会は、1月21日に開会し、審査を行いました。
以下、その主な点について述べさせていただきます。
初めに、本陳情の審査に当たり、参考人として陳情者に趣旨説明を求めたところ、議会の役割や職責が果たされているかについて議会自身が評価し、その結果について市民が納得した上で現行の議員定数の妥当性を判断すべきである、議員定数は市民にとっても重要であることから議会報告会等での市民意見について議会としての解釈や評価を市民に対して説明するとともに、意見交換会を開催するなど議論のプロセスをオープンにすることが大事である、議会報告会に参加したが、議員定数についての問題意識を持っている人が少なく、議員と市民がそれぞれ一方的に発言している状態であった、このように双方が一方的に意見表明するのではなく、公開の場で議員と市民が率直に意見交換し認識を向上させるような討論の場を持ち、対話による合意形成を目指す必要があると考えるとの説明がありました。
次に、これらに対する主な質疑としては、市民意見を議会として評価するとはどのような意味かとの質疑があり、議会報告会などでの市民の意見に対し、確かにそのとおりですとか、それは誤解していますといった返答、フィードバックがあるのが自然であると考えるとの答弁がありました。
次に、議員定数に関する維持や削減などの市民意見に対して各議員によって賛成、反対の意見が分かれるが、多数決を採るのは最終段階であり、その前に評価を求めるのは難しいと思うが、どうかとの質疑があり、議員定数の在り方を考える前に行政の監視機能が果たされているか、議員や議会の活動が見えるようにしてほしいなどの市民意見について議員がどう考えているか、また、議会として議論した結果が示されることを期待しているとの答弁がありました。
次に、市民フォーラムによる意見交換については、議会報告会で実施しているというふうに考えるがどうかとの質疑があり、当日のグループによっては参加者がそれぞれ意見を述べるにとどまっているところがあったとの答弁がありました。
次に、議会と市民の意見交換にどのようなメリットがあると考えるかとの質疑に対し、議員と市民の間に壁があるように感じている、気楽に話せる場があれば議員活動の可視化や市民意見の聴取に役立つと考えるとの答弁がありました。
次に、今回の議会報告会では、定数の維持を求める声が大きかったと思うが、令和4年度に定数について検討した際、市内18団体からいただいた意見としては定数減が多かった、公平公正な意見聴取の観点から御意見はあるかとの質疑があり、団体からの意見は団体を構成する一人一人の意見が反映しているか不明である、主権者は市民一人一人である、議会として公平公正な意見聴取に向けて努力してほしいとの答弁がありました。
次に、これらの質疑応答の後、自由討議において各委員に意見を求めたところ、本陳情は議会基本条例に基づいた議会と市民との相互関係が不足しているとの趣旨であったと受け止めている、陳情内容については議会報告会等の状況を加味した上で議員それぞれが判断、評価することで達成し得ると考えるという意見がありました。
大要、以上のような自由討議の後、討論に付したところ、市民意見の聴取は重要であると認識しているため議会報告会の在り方についても報告する場から意見交換の場にするなど改善をしてきた、議員活動の見える化も含め今後も継続して改善していく必要があると考えるが、現行の議会運営委員会として、議員定数についての方向性を決めるのは5月の臨時会までである、その中で市民意見を評価講評し、さらに公開討論を行うのは時間的に問題があると考える、議会報告会での意見等を尊重することで陳情の趣旨には寄り添えるものと考えるとの反対討論がありました。
また、市民フォーラムの開催については、時間的な制約もあり難しいと考えるが、議会報告会等の市民意見に対する評価の講評については同意できることから、趣旨採択も選択肢に加えたいとの賛成討論もありました。
討論の後、趣旨採択ではなく一部採択との訂正があり、一部採択を選択肢に加えることについて採決したところ、賛成少数をもって選択肢に加えないこととなり、改めて陳情についての採決をしたところ、陳情第2号 三島市議会議員の定数に関する陳情については、賛成少数をもって不採択すべきものと決定をいたしました。
以上、御報告を申し上げます。
川原委員#267 / 3624
◆川原委員 しっかりと懸案事項に対しても対応していただくように求めておきたいと思います。
一方で、少し時間的な遅れが出ているというところなんですけれども、これから基本設計、実施設計とか入っていくわけなんですけれども、南口の再開発に併せてということで以前お話をいただいているんですけれども、そちらの進捗を踏まえた上で支障はないのかというところを最後に確認させてください。
あと、もう1点は別件なんですけれども、御説明がなかったので、ページ数が何とも言えないんですけれども、予算では地域公共交通協議会の負担金もこちらで所管をされているわけなんですけれども、いまだにコロナが明けても公共交通の利用が戻ってこないという中でかなり厳しい経営状況に立たされているというふうに思います。
地域協働・安全課でメインで様々な支援策がされているわけなんですけれども、この交通網計画の関係は都市計画課が所管ですので、この協議会の中でどんな形で意見聴取をされてきて、それに対しての対策なども検討されていると思いますけれども、そのあたりについて御説明をお願いします。
服部委員#268 / 3624
◆服部委員 陳情事項1は取りあえず。
弓場委員#269 / 3624
◆弓場委員 多少関連しているんですけれども、260ページの扶助費の件で、その中の生活保護扶助事業、基本的なところをちょっとお伺いさせていただきたいんですが、まず、国・県支出金が13億2,479万9,000円ということで、国と県が支出してくれているんですが、そして一般財源が3億9,861万5,000円、それを合計すると17億2,341万4,000円ということで、基本的なところなんですけれども、この国・県支出金というのは、これは定額になるのかな。なぜそういう聞き方をするかというと、景気の動向とか、それから年度によって申請者が多かったり少なかったりすると思うので、景気に多少左右されたり、そればかりじゃないんですけれども、そうしたときに、対象者が減る分には別に問題ないんだけれども、増えた場合には、要するに一般財源からその増えた分を補填しなければいけないのか、それとも増えた分だけ国・県支出金がこれよりも増えるのか、ちょっとそこら辺をまず説明をしていただく中で、生活保護費が昨年度とほとんど変わっていないということは、私が想像するに、対象者が増えてしまうと、一般財源が膨らんでしまうという可能性があるので、ある一定の数に抑えなければいけないということで苦労されている部分があるのかなというのを推測をさせていただいているんですけれども、そうすると、多くなった年に申請をした方というのは、ある面で非常に不利な状況になってくるみたいなところがあるので、そういうことも含めて、まず、この国・県支出金というのはもうこの予算で決まったとおり、13億2,479万円、増えようと減ろうとこの金額だけは決まっていると、あと増えた場合は一般財源になってしまうというのか、まずそこからちょっと話をいただければありがたいなと思います。
藤江委員長#270 / 3624
○藤江委員長 挙手多数と認めます。
よって、議第3号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第4号について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、これより議第4号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
古長谷委員長#271 / 3624
○古長谷委員長 説明が終わりましたので質疑を許します。
本間委員#272 / 3624
◆本間委員 御答弁で、それは例えば登録後に定期的に伺ったりすることもあるんですかね。それとも登録の際で終わりなのか、そこの状況だけ確認して終わりにします。
報第9号#273 / 3624
△報第9号 専決処分の報告について(草刈作業による車両の損傷事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)
長瀬都市計画課長#274 / 3624
◎長瀬都市計画課長 ロータリーの検討も含めて、そのための基礎調査ということで展開していきたいというふうに考えております。以上です。
長瀬都市計画課長#275 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず先に、後段の地域公共交通協議会での議論ですけれども、地域公共交通協議会につきましては、毎年、進捗状況のほうを年度の前半のほうで協議会を開催させていただいて結果を報告しているところではございますけれども、おおむねこちらの内容につきましては実績報告の形が多い中で、例えば令和5年の議論の中では、インバウンド、観光客との会話におきまして易しい日本語というのが当時、活用が提言されて久しいということで、こちら公共交通マップへの使用とか、それから音声ガイダンスにおける活用の取組があれば説明願いたいということの議論がある中で、回答といたしまして、公共交通マップ多言語版といたしまして英語、ハングル、中国語を作成しております。ということで、必ずネイティブの方にチェックしていただいて、分かりやすく正確な情報提供に努めているといったような内容のお話をさせていただいているところで、やはりありましたインバウンド対策について、議論があったという経過がございます。そういったところが主な協議会での議論になったということになっております。
前段の再開発との関連ですけれども、今、詳細設計を取り組んでいる中で、その後、実際の施工計画の段取りについて、今後検討に入っていくということで、やはり心がけとしましては東街区の施行後、例えばいつまでも何年もとかということにならないような施行ができるかということ、今後、時間的なもの等含めまして関係機関と調整を図っていきたいという段階にあるところでございます。以上です。
石井委員#276 / 3624
◆石井委員 今、御説明の中で富士市のお話をされていたと思いますけれども、ちょっともう少しそのあたり御存じのところを教えてください。
宮下委員#277 / 3624
◆宮下委員 325ページ、村田委員とちょっと関連しますけれども、店舗魅力アップ改修事業費補助金についてちょっと伺います。
店舗改修に使えるお金ということで、下段にあります空き店舗対策事業費補助金ともちょっと趣旨がかぶるのかなと。対象エリアが限定されるという意味ではちょっと異なりますけれども、重複利用ができるのかどうか確認をさせてください。
あとは、327ページ、中心市街地まちづくりビジョン策定事業ですけれども、具体的に令和7年度どのような内容をどこまでやるのか御享受いただければと思います。
取りあえずその2点で、お願いします。
横山委員長#278 / 3624
○横山委員長 ほかに質疑はございますか。
堀江和雄#279 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりました。
ここで、議長からお願いを申し上げます。質疑については、1回の発言につきおおむね3分をめどとすることになっております。整理して発言をお願いします。
これより、委員長報告に対する質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#280 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第3 報第11号 専決処分の報告についてから日程第5 報第13号 専決処分の報告についてまでの3件について、一括して報告を行います。
3件について、当局から報告を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
堀江和雄#281 / 3624
○議長(堀江和雄) 出席議員が定足数に達しましたので、これより令和7年三島市議会臨時会を開会いたします。
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小林農と食のまちづくり課長#282 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 それでは、所管事項の説明をいたします。
5ページをお開きください。課の構成から御説明します。
農政振興係7名、土地改良係5名、課長を含め13名となっております。
なお、課長及び農政振興係の職員3名につきましては、農業委員会事務局との併任となっております。
続きまして、各係の業務の説明です。
農政振興係では農政振興に関すること、有害鳥獣対策事業、畜産事業に関することを所管しておりまして、土地改良係では土地改良事業や土地改良実務の維持管理、林業振興に関することを所管しております。
まず初めに、三島の農業について簡単に御説明させていただきます。
近年では全国的に農業者の高齢化、そして、後継者が不足している状況にあります。今後は耕作をやめた農地の受皿となる担い手の農業者の確保は、本市においても喫緊の課題となっております。農業を取り巻く環境は厳しいものの農協や観光協会などと連携し、ブランド化された箱根西麓三島野菜を始めとする三島の野菜の持つ魅力をさらに市内外に発信することで、農家の所得向上と町のにぎわいにつなげてまいりたいと考えております。
そうしましたら、5ページに移ります。
農業振興に関する事業の説明をさせていただきます。
1番の①です、担い手育成総合対策事業では、本市の農業を担う農家に対し国の補助制度を活用するなど資金面に対する支援だけではなく、経営の安定が図れるよう県や農協とサポート体制を構築し、定着を図ってまいります。
②は地域農畜産物ブランド推進事業では、農協や観光協会、商工会議所と連携し、坂もの野菜祭りなどを開催することをはじめとする三島西麓や箱根野菜のさらなるブランド力の向上に取り組んでまいります。
③、④の山田川自然の里、佐野体験農園の管理事業につきましては、市民農園である山田川自然の里と佐野体験農園の適切な維持管理を引き続き行い、魅力ある農業体験などのイベントを通じて農と食への関心を高めてまいります。
⑤の有機農業推進事業につきましては、市民農園を活用し、有機農業の専門指導員による営農指導により、環境への関心を高め、有機農業への理解と関係人口の増加を図ってまいります。
6ページに移りまして、耕作放棄地等対策事業、⑩に移ります。
毎年実施する農地パトロールなどで発見されました遊休農地の再生に係る整備の費用の一部を耕作者へ補助するなどして早期の解消を図ってまいります。
⑬のスマート農業です。生産性の高いスマート農業、生産性の高い農業を実現するスマート農業の導入を希望する農家に対し、導入コストの一部を支援していくことで品質の向上と収量の増加につなげてまいります。
(2)番、鳥獣被害対策事業につきましては、作物への鳥獣被害は農家のモチベーションの低下にもつながるため、猟友会などによる捕獲活動を強化することに加え、農家への防止柵設置事業などを実施して被害を軽減してまいります。
(3)番、畜産振興事業につきましては、畜産農家におかれている諸問題に対した補助事業を実施し、経営や環境の改善を図ってまいります。
続きまして、土地改良事業関係に移ります。
①、県単独調査事業では、佐野地区の基盤整備を推進するため、県が事業主体になりますが、市も連携して国の補助事業への採択に向けた調査や事業計画の策定をしてまいります。
②、県営土地改良事業では、県が事業主体となり、小沢地区の農道拡幅事業などの継続事業に加え、新規に農免農道にかかる橋梁の耐震化に着手してまいります。
6ページから7ページにかけての土地改良施設維持管理事業①から④になりますが、基幹農道である農免農道や老朽化した農業用施設の修繕などを実施し、持続可能な土地利用を図ってまいります。また、松毛川排水機場と幸原揚水機場の適切な維持管理を引き続き行ってまいります。
7ページに移りまして、林業振興関係になります。
③の森林環境管理事業では、国から譲与される森林環境譲与税を財源として、計画的な森林整備を推進し、森林の持つ公益的機能を増進をしてまいります。
以上で、農と食のまちづくり課の説明を終わりまして、引き続き農業委員会の説明をさせていただきます。
8ページをお開きください。
佐藤環境政策課長#283 / 3624
◎佐藤環境政策課長 説明資料は8ページをお願いします。
課の構成につきましては、環境保全係と環境企画係の2係で、課長を含めました正規職員8人のほか、会計年度任用職員2人を加えた10人でございます。
環境保全係は、環境の測定及び結果の公表に関すること、公害防止の監視・指導、環境保全対策の推進及び畜犬等事業に関すること。環境企画係は、環境基本計画及び環境マネジメントシステムの推進、さらには、地球温暖化対策などの環境活動の普及啓発に関することとなっております。
本年度の主な業務について御説明いたします。
(1)環境保全推進事業につきましては、市内の環境の状況を把握するために、常時または定期的に、大気、水質、騒音の測定調査を実施、結果を公表いたします。また、水循環や生態系の保全及び自然環境の変化の影響捕捉のため、自然環境基礎調査を実施し、保全に資する基礎情報を整理いたします。
(2)公害防止監視・指導、公害相談・苦情処理関係ですが、騒音、悪臭、大気汚染、水質汚濁などの生活環境に関する様々な公害を防止するため、法に基づく県が実施する立入調査への動向や特定施設等の届出の確認、受理と大気、水質測定結果報告による確認、生活環境に関する市民からの苦情に対応するものであります。
9ページをお願いします。
(3)環境保全推進、普及、啓発関係ですが、快適空間指定区域における路上喫煙防止の啓発や、三島地区環境保全推進協議会をはじめとする環境保全団体との協働により美化清掃などのボランティア活動や、環境講演会の開催等、環境保全事業を実施するものでございます。
(4)畜犬関係ですが、犬猫に関する市民からの苦情対応のほか、犬に関しては、法律に基づく登録及び狂犬病予防注射などの委託業務を行うとともに、適正な飼養管理の普及啓発を、猫に関しては、飼い主のいない猫が増えないよう、避妊、去勢手術費用の助成を行うものです。また、ペット防災対策として、ペット同行避難所におけるスターターキットの配備を進め、災害時を想定した同行避難訓練などの啓発を行います。
(5)環境基本計画・環境マネジメントシステム関係は、令和4年3月に策定した第3次三島市環境基本計画等の各種計画の取組を推進するものです。また、環境マネジメントシステム推進事業においては、計画で定めた目標や取組などをPDCAサイクルで管理し、環境負荷の低減、関連法令の遵守を図るものであります。
(6)地球温暖化対策、資源・エネルギー対策関係ですが、市役所の事務事業における温室効果ガス排出量を削減するための計画である、地球温暖化対策地方公共団体実行計画に基づき、省エネの推進と業務の効率化及び市民サービスの向上を目指します。
また、スマートハウス設備導入費補助事業は、住宅に太陽光発電設備等を設置する市民に補助金を交付し、再生可能エネルギー設備の導入促進を、中小企業者地球温暖化対策事業費補助事業は、省エネ設備への改修や再エネ設備等を導入する中小企業者に対して補助金を交付し、設備の普及を図るものです。
さらに、資源ごみ回収報奨金交付事業は、資源ごみ回収活動を行う団体に報奨金を交付することによりリサイクルを促進し、ごみの減量を図ります。
10ページをお願いいたします。
(7)地域環境づくり推進関係は、環境ボランティア活動支援事業により、エコパートナー、地域環境情報誌の編集スタッフ等の活動を支援し、また、新たなボランティアを育成し、地域の環境啓発活動を推進します。
最後に、(8)環境教育推進関係ですが、幼児や小学生に対しては、自然に親しみを持ち、環境への配慮を習慣づけ、中学生に対しては、今後普及が見込まれる再生可能エネルギーへの関心を持つよう、講座や環境学習体験等を実施するものでございます。また、三島の環境について、小学生向けにまとめた環境読本を作成し、学習端末で利用します。
環境政策課の説明は以上になります。
河野委員#284 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。
まず、陳情文書の陳情事項についてちょっと確認の意味で(1)、(2)、(3)とあるんですけれども、確認をさせてください。
まず、(1)がですね、これはもう申請出されてしまっては、もう止められないので、あくまで、申請を出す前の段階に助言・指導をしてほしいという、そういう意味合いでいいかということが1点目と、それから、(2)については、関係法令、条例、それから指導要綱等の改正を強く望みますとあるんですけれども、これは市に対するものなので、関係法令というよりも市に係る部分というのは条例と指導要綱という意味合いというふうな理解でいいかということ、それから、3つ目ですけれども、これは改正をというふうに言っているんですけれども、改正のポイントは何かというふうに考えていらっしゃるかということと、それから、意見書の提出は、市として意見書を出す場合と、それから議会として意見書を出す場合があるんですけれども、どちらを求めていらっしゃるのかという、項目に限って、まず、ちょっと伺わせてください。
橋本廃棄物対策課長#285 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、広域化の実現可能性調査ですけれども、この調査した内容としては広域化を行った場合にどういった組織体制とするのか、どういったものがあるのかということと、整備する施設はどういったものなのか、あとは、処理フローであったりとか、分別区分や有料化について、費用負担、収集運搬に関すること、あとは処理方法やスケジュール、これらを調査しております。
コスト的なところで御説明いたしますと、まず、あくまでも処理施設の規模などは仮定ということで行っておりますが、5市町で1日の処理能力300トンの施設を建設した場合、建設費でいきますと本市の負担額が102億から113億円であるとか、あとは、運営委託費については、20年の運営委託費で45億円から50億円というふうな試算がされております。
ただ、これにつきましては年数がたちますと、人件費などが上がったり、資材価格もまだまだ上がるという中で、この金額で確定というわけではありませんが、そのような試算を行っております。収集運搬につきましても、やはり、施設の場所が遠くなれば当然収集運搬の費用も変わってきます。例えば、これも仮定ですけれども、5市町の現在の場所に新しい施設を造った場合ですと、三島に造った場合には20年間の収集運搬費用が約49億円、それに対して、一番遠いのが熱海市になるんですけれども、20年間で94億5,000万円、倍近い金額がかかってくるというような試算も行っております。
あと、遠距離になった場合には中継施設を整備するというような検討も必要でして、こちらを整備するという場合にはおよそ15億から30億円程度の整備費が必要となってまいります。
2つ目の御質問ですけれども、意思決定の状況はどうなのかということですが、これに対してはまだ、各市町どのような状況であるかということは把握はしておりません。こちらでも新聞報道で見ている程度ですので、裾野市は民間委託というような報道も以前ありましたし、ほかの市町について、特に否定的なお話しというのはお伺いしていないのですが、それについてはこちらでも把握はしていないところです。以上になります。
堀江和雄#286 / 3624
○議長(堀江和雄) ただいま読み上げました陳情事項のうち、2、位置条例の議決は本陳情審議後に求むにつきましては、本件をここで審議することにより願意が満たされることから、採決はいたしません。
ここで、議長からお願いを申し上げます。
質疑については、1回の発言につきおおむね3分をめどとすることになっております。整理して発言をお願いします。
これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤江委員長#287 / 3624
○藤江委員長 挙手多数と認めます。
よって、議第4号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第5号について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、これより議第5号 令和7年度三島市墓園事業特別会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
江越学校教育課長#288 / 3624
◎江越学校教育課長 それでは、学校教育課の所管事項について御説明申し上げます。
教育推進部資料の6ページをお開きください。
初めに、学校教育課の職員を紹介します。
〔職員紹介〕
江越学校教育課長#289 / 3624
◎江越学校教育課長 ただいま河野委員がおっしゃられたような形になります。スクールソーシャルワーカーには必ずしも不登校だけではなくて、やはり様々な家庭の状況を抱えているお子さんの対応をお願いしていくということも当然考えられます。ここの不登校対策事業の中に入っているのが、やはり不登校で学校に足が向かない家庭へ訪問をして、子どもと話をしたり保護者と相談をしたりというようなところが可能な任用となっておりますので、こちらの不登校対策事業の中に入っているものとなります。
岡田委員長#290 / 3624
○岡田委員長 陳情者の方にあらかじめお願いをしておきます。
これから排泄に問題を抱える障害者(児)への日常生活用具認定に関する陳情について、説明及び委員からの質疑に対する答弁をお願いしたいと存じますが、発言の際には挙手をしていただき、私が指名してから発言してくださるようにお願いいたします。
また、陳情者の方は、委員会条例により委員に対して質疑をすることができませんので、御了承くださいますようお願いいたします。
それでは、陳情者から本陳情の趣旨について、5分以内で説明をお願いいたします。
石田福祉総務課長#291 / 3624
◎石田福祉総務課長 基本的な考え方は、法定受託事務でございますので、4分の3が国・県補助で、残りの4分の1が市の負担という考え方の下に、見込み値を立てまして、予算要求をさせていただいております。当然、見込みと異なる場合がございますので、そこについては精算をして、最終的に必要があれば補正予算で対応しますし、そういった状況でありますので、被保護世帯、保護者の増減によって負担割合が変わるということはございません。それが基本的な考え方でございます。
川原委員#292 / 3624
◆川原委員 駅前広場のところについては、これ以上遅れないようにしっかりと図り、やっぱり再開発事業が完了したときに、駅広もきれいになってお迎えをするという環境が何より大事だと思いますので、そのあたりしっかり取り組んでいただきたいと思います。
それと、公共交通の協議会の関係は、決算年度での議論というのは分かりましたが、一方で、県のほうの計画が示される中で効率的な公共交通をということがしっかりとうたわれているわけなので、その点についても今回はなかったのかもしれないですけれども、その部分もしっかり所管課として対応していただくように求めておきます。以上です。
古長谷委員#293 / 3624
◆古長谷委員 質疑というよりは、進め方についての確認ですけれども、この陳情事項について、1と2と大きく分けると2つ分かれているということで理解をしています。それぞれ性質がかなり違うものが同じ陳情の中に含まれていますので、進め方として切り分けて進めたほうが議論が意味のある議論になるのではないかと感じますので、そういう提案をさせてください。
開議の宣告#294 / 3624
△開議の宣告
堀江和雄#295 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第4 報第9号 専決処分の報告についての報告を行います。
本件について、当局から報告を願います。
〔瀧口浩一副市長 登壇〕
弓場委員#296 / 3624
◆弓場委員 聞いたのは、では、国・県支出金もそれに連動して増えるということでよろしいですか。
堀江和雄#297 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
ただいま議題となっております本件は、会議規則第136条の規定により、請願の例により処理するものとされていることから、同規則第132条第1項ただし書の規定により、委員会付託を省略いたします。
これより本件について討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
〔9番 服部正平議員登壇〕
瀧口浩一#298 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました報第11号、報第12号及び報第13号の3件の専決処分の報告について、一括して御説明申し上げます。
まず、報第11号についてでありますが、これは、本年3月2日午前7時40分頃、三島市消防団第14分団の団員が、三島市消防団防火パレード出発式に向かう途中、三島市日の出町1,121番1、セブン-イレブン三島日の出町店において、水分補給用の飲料を購入するため、消防車を同店駐車場の駐車スペースに駐車しようと後退させたところ、駐車していた相手方車両の左側後方バンパー等に接触し、損傷を与えたものであります。
この事故につきましては、相手方車両の修理に要した費用6万6,145円全額を本市が負担することで示談が調いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。
次に、報第12号及び報第13号の2件についてでありますが、これらは、令和6年6月18日午後1時20分頃、三島市消防団第18分団の団員が、大雨に対応するため消防車で管内を巡視中、三島市御園469番1地先において、市道御園29号線から県道三島静浦港線に進入しようとした際、前方から対向車が直進してきたため、これに道を譲ろうと後退させたところ、後方で停止していた相手方車両の前部に接触し、運転していた相手方にけがを負わせたものであります。
この事故につきましては、運転者の治療等に要した費用242万7,309円全額を、相手方車両の修理等に要した費用87万1,211円全額を、それぞれ本市が負担することで示談が調いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。
なお、いずれの場合も、その損害賠償は保険により対応させていただきましたので、併せて御報告いたします。
横山委員長#299 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
村上参考人#300 / 3624
◎村上参考人 お手元の資料でいくと追加資料になっているのが、富士市の話になります。
実はもう既に陳情書を出してから私の富士市の知人がうちもうやってないよと、数年前に廃止になったという話を陳情後にもらいました。もう既に添付資料の中で浜松市、さいたま市、あとつくば市、その辺の調べたんですが、ほとんどストーリーは同じだったんですね。
実際、富士市というふうに来て、近くで知らなかったなと、もう陳情書も出したからどうしようかなと思ったんですが、一応、駄目もとで同じストーリーでも構わないやということで情報公開請求を、陳情書を出してから富士市の消防本部のほうに出しました。実際上がってきたのが2月27日でございました。
私どもはミエルカイという団体なんですが、基本的には情報公開であるがままのものを知る、そして知ったものをできる限り取材をすると、直接、生の声を聞くというのをモットーにしておりますので、実際、富士市のほうまで行って担当者とお話をしてきて、ほかの自治体とは全く違う状況だったということが分かりました。
対応してくれたのが消防団、たまたまそのキーマンに当たったんですが、富士市が2023年6月に禁止を発出しているんですね、それに対して一番動いたキーマン、消防本部の消防総務課、消防団担当という佐々木崇伸主幹、この方が御担当者でございました。今でもいらっしゃいます。
この方が実際、一番動いたんですが、富士市においても必ずいろんな地域で取材をすると出てくるのが、2010年横浜地裁判決、御存じですかと、もう嫌というほどそれは耳にしてきましたのでもちろん存じておりますとお話しして、実は富士市も同じでしたと。このままでいいのかというのが実際、その消防団本部が三島市でいう危機管理課に当たる所管している課です。ずっと話にはなっていたんですけれどもなかなか前に進むことができない。
そんな中で、2022年ですね、7月、多分、三島市にもそういう御案内が来ていると思うんですが、静岡県西遠支部消防団幹部研修会というのが浜松でございまして、そちらのほうに先ほど私のほうの趣旨説明の中で話しました、消防長会、消防本部側、つまり消防署側の顧問弁護士が地域協力金に対しての講演会をやるから行ってこいということで出張して、2022年の7月にその説明会にこの佐々木主幹が行っております。
そこの中で話が出たのは、今まで自分の認識のベースになっていた横浜地裁判決グレー、一方、民間人の顔があるというこの論法、これが全く変わっていたと、それはもう既に以前の話でもう根本から違うんだと、もうグレーではなくブラックであるという顧問弁護士からの話。
何が違うかというと、先ほど私の趣旨説明の中にありました、確かに民間人が入っているのが消防団員なんですが、地域協力金、私の町内も実は出しておりますが、地域協力金を渡すのはその辺の町のお兄ちゃん、町内の頑張っているお兄ちゃんに渡すんではなくて、消防団員として活動している消防団員、つまり公務員ですね、公務員に対して渡しているのであって、幾ら民間人の顔を持っていたとしてもそれは当てはまらないと、ですから受けるのも消防団であり、受けるのも消防団員であるから公務員だということがまず大前提です。
全ての横浜判決はここがベースなんですね。ここが緩かったのが2010年の横浜判決で、既にこの消防署側の顧問弁護士が言っているのは、もうそれは通用しないと、渡しているのは公務員なんだと、だから公務員がお金を授受しているという形になるから、もう根本的に法律に抵触する。そこの中で一番罪が重いのは収賄罪、個人収賄罪、これは懲役が5年以下というのが当てはまる。
あとは、うちの町内なんかも当てはまるのは、地方財政法に引っかかるというやつですね。割当てです。うちの町内は205世帯ですけれども650円で13万何がしかのことを地域全体から出していますんで、地域割当て、資料にお出ししております第1分団のやつも、うちは205世帯、寿町は何世帯、もう資料、お手元行っていると思うんでお分かりになると思いますが、全部合わせると344万円、それが1年間だけで渡っている、そうするともう地方財政法にも引っかかる。つまり法律に全部引っかかるからブラックなんだよというのが、この浜松でのお話でした。
実際、この話を佐々木主幹が受けて、舞い戻ってきてすぐその消防本部の中で話合いを持ったそうです。グレーではなくて完全にブラックだと、法的にこういう根拠があるという法的根拠もはっきりして、要は市側、消防団ではなくて消防本部の中ですぐ会議が行われて、その中でもう廃止の方向で市が動こうというのは決まったそうです。それはかなりすぐに決まったそうです。
ただ、いずれにしろその廃止に対して発出していくのは消防団ですから、団長名という形になります。全ての自治体も消防団長名で出ておりますので、消防団との協議が当然必要になってきます。それに対してちょっと時間をかけてやっていこうという形になりまして、上のほうからの説得というか、話を消防本部と消防団側が持ちました。
最初は、団長、副団長で構成する会議、そこの中でもやはり今まで当たり前のようにあったものがなくなると困るとかいう話が既にありましたけれども、根本的には法律というのがベースになりますから、とにかくその問題に対しては解決する方向で話すにしろ、ともかくやめるという方向で動かないと要は法的にしゃれにならない状況がいつ起きるか分からないと、この場で告訴されたら富士市として多大のお金を損害払う危険性が出てくるということで、とにかくその消防団、副団長、そしてその下の分団長、時間をかけて一生懸命話しました。
それと、あとは町内会連合会、三島にもあると思いますけれども、そういう方々がやはり慰労とか感謝の気持ちというのはどうしてもやはりあるそうです。渡したいという気持ちがあるのに何で受け取らないんだという話が、そういうのも出ていました。ただ、やはりありがたく気持ちはいただきますけれども、法的に無理なものは無理なんです。
例えば、市の職員の方、今日いらっしゃいますけれども、市の職員の方にこの間よくしてもらったからと、おじいちゃん、おばあちゃんがお金を渡す、これは法律違反、それと同じなんだよということを時間をかけて説明して、地域からの協力金もとにかく出さないようにしてください、出されたら我々は受けませんからという話を時間をかけてしました。
最終的に、一般団員、これがやはり一番話が通らない一番遠い存在だったんですが、一般団員に対しては先ほどのベースになっている増田弁護士を直接、講習会に企画して呼びました。2023年の3月に富士市のほうに呼んで、180人の一般団員がこのとき参加したそうです。
この講習会をやる前に、まず一般団員のほうに地域協力金に関してどんな質問でもいいからまず上げろと、それを前もって増田弁護士、東京のほうの弁護士さんですけれども、全部投げて増田さんがその質疑応答するような形に変えて研修会を行っています。
彼の講習会の後に今度は質疑応答というのは前もっていただいたやつに、じゃ1問目いきますねという形で1個1個やりました。その中には、多分、資料も行っていると思いますけれども、法的に本当に問題なんですかとか、どういう問題が起きるんですかとか、そういう問題、中には楽しみにしているそういう飲みの会がなくなると困るんですけれどもとか、そういうのもあったそうですけれども、とにかく弁護士さんですからまず法的な問題をしっかり説明をして、そしてあとは消防団、今度、消防本部のほうでとにかく運営交付金のほうで団に関してのお金が足らないとか、そういうのはないようにしましょうという形で、それも弁護士さんが入る話ではありませんので、そういう話をきっちりして、運営交付金の見直しとかというのも話して納得した形で、消防団長から末端の一般団員まで、これを約1年間かけてやっています。
先ほど言った佐々木主幹がびっくりするような講習会を受けたのが2022年7月、そして消防団長が団員に対して発出、それとあと自治会連合会の会員メンバー、町内会の方に対しての御説明というのが同じ2023年6月、ちょうど1年間をかけて、長い時間をかけて消防団員、そしてあと町内会の方々に対して長年持っていた協力金というのをこういう形で廃止させていただきますというのを発出したのは1年後です。
ほかで調べたさいたま市とかつくば市というのは、どちらかというとトップダウンであっという間にやっているんですね。そうすると、やはり今まであるものがないとなると団のほうでも困る。あとは、消防団員がいい話ではないかもしれませんけれども、そういう慰労のところでやっぱり楽しみにしていた若い団員というのも当然あります。そういう人たちもなくなるんじゃというその不平不満みたいなのも、やはりトップダウンでかなり短いタイムでやると起きているんですね、実際の話として、ところが富士市というのは消防団員さんの気持ちも酌みながら、何回も要はネゴシエーションをして、お互いにいい形で折り合っているんですね。
ですから、駄目もとで後から聞いた富士市が一番いい、私が添付資料の中でお出しした自治体の中では一番いいやり方で、しかも法的なちゃんと背景というのがなぜといったらブラックだから、ところがほかは横浜判決をずっと引きずっている基準で始まっているんです。何となくグレーだからもうよくないよ、もうやめようという形で話を持ち上がっているんで、富士市とほかは全く違うんですね。
ほかは自然発生的に話が盛り上がってきて、もうそろそろやめたほうがいいよと、団側から話が上がってきたり、浜松市は団からです。団長がもうやめようと言って市のほうに連絡があったそうです。もうやめるから了解してくれと。
つくば市は市のほうから動いています。これはちょっとまずいから団側のほうとしてやめたいけれども、一緒にちょっと話に乗ってくれという形でやっているんですが、かなり短期間で発出しているんですね。富士市は1年間という時間をかけていますから、そういう団員からのハレーション、あとは町内会からの何でという、本当に感謝の気持ちで渡している人がいるとすると渡せないという、それにもちゃんとした説明がなされたと思っています。
江越学校教育課長#301 / 3624
◎江越学校教育課長 学校教育課は、3係で17人体制です。
続きまして、2の担当業務ですが学務係は主に学籍事務、就学援助に関する業務を行います。指導係は学校教育全般に関わる業務を行います。給食指導係は学校給食に関わる業務を行います。
また、令和7年度から課内に部活動推進室を設置し、部活動地域連携を段階的に推進するためにコーディネーターを配置すること等により、各種団体との連携を強化し持続可能な部活動の取組を進めていきます。
では、7ページを御確認ください。
続きまして、3の本年度の主な業務について説明します。
(1)指導、学務係の関係事業を併せて説明します。
①学齢簿編集事業では、住民基本台帳に基づき学齢簿を編集し、それを基に各学校の学級編成を行っています。なお、本年度の状況は、小学校児童数4,847人、中学校生徒数2,710人、計7,557人。昨年度と比較し、小学生177人減少、中学生67人減少、計244人減少となります。学級数は、小学校208学級、中学校92学級です。昨年度と比較し、小学校は学級の増減がなく、中学校は4学級減少となっています。
次に、②教育研究事業では、北幼稚園、北上小学校、北上中学校が研究指定2年目を迎え、年度内に研究発表会を行う予定です。また、今年度から2年間、研究指定となるのは、東幼稚園、錦田小学校、中郷西中学校です。
1つ飛びまして、④不登校対策事業では、校外機関として生涯学習センター内に設置している、ふれあい教室を本年度も活用し、学習支援や教育相談を行っていきます。
また、令和5年度から校内支援室を順次設置しました。こちらは、所属学級に入れない生徒への学習支援等を行うため、指導員を配置することで、一人一人に寄り添った支援を行っていくものです。令和7年度からは、錦田中を加え中学校7校全での設置となります。
さらに、本事業ではスクールソーシャルワーカーを各学校に派遣しています。支援が必要な児童生徒への家庭訪問、保護者面談、関係機関へのつなぎなど重要な役割を担っています。
8ページを御覧ください。
⑥の部活動振興事業は外部講師を派遣し、技能指導等の専門的指導を充実させるとともに、単独指導、単独引率が可能な部活動指導員を増員し、教職員の多忙化解消を図るものです。
また、さきに述べましたように、部活動推進室にコーディネーターを配置しております。
⑦学校運営協議会事業は、地域とともに子どもたちの健全育成や学校運営の改善に取り組むことが目的です。令和7年度も全小・中学校で実施し、地域とともにある学校づくりを推進していきます。
⑨特別支援学級指導員配置事業は、特別支援学級を開設している10校に19人の特別支援学級指導員を配置し、個々の児童生徒に適した指導を行うものです。
⑫三島市育英奨学金貸付事業は、経済的な理由により就学が困難な場合に育英奨学金の貸付けを行うものです。令和7年度は新たに5人の学生に対応しています。
⑭学校支援員配置事業は、小学校1年生及び通常学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒が、円滑に集団生活へ適用できるように配置するものです。
また、通常学級に在籍し、学校生活の介助を必要としている児童への支援として、介助員を配置しています。令和7年度は、学校支援員55人、介助員2人、合わせて57人の支援員を配置しています。
また、看護師配置事業は、糖尿などの医療的ケアを必要としている児童への支援として、看護師4人を配置しているものです。
⑯就学援助事業は、経済的な理由により就学が困難な児童生徒に対し、就学に必要な費用を支給し、教育の円滑な実施を図るものです。
9ページを御覧ください。
⑲小・中学校通級指導教室実施事業は、LD等通級指導教室に通う児童生徒の指導や保護者への支援を行うため、通級指導教室の設置校に通級指導教室支援員を配置するものです。小・中学校とも3校5学級で指導が行われています。中学校では、担当教諭と支援員が学校を訪問して指導する方式も取り入れております。
続きまして、(2)学校給食指導関係を説明します。
1つ飛びまして、②学校給食管理運営事業は自校において行う小学校給食運営のための、栄養士、調理員を配置しています。中学校においては、市内共同調理場3施設を業者に委託し、運営を行っています。また、本事業においては、給食管理運営に関する消耗品、備品等の購入も行っています。
④給食費徴収管理事業は、令和3年度から導入している学校給食費公会計制度において、食材の支払いのための賄材料費、事務執行に係る諸経費を準備するとともに、事務補助のための会計年度任用職員を雇用して、確実な運用を行っているものです。
以上で、学校教育課関係事業の説明を終了いたします。
古長谷委員長#302 / 3624
○古長谷委員長 よろしいですか。順次で構いませんので、できる範囲で。
佐野参考人#303 / 3624
◎佐野参考人 それでは、陳情の趣旨を申し上げます。
DFreeという機械を障がい者の日常生活用具の給付対象としていただきたいと、認定していただきたいということでございます。
説明を付け加えますと、DFreeというものは、おなかの赤ちゃんの様子を見るのに使う超音波の技術を使いまして、膀胱の尿のたまり具合を捉え、数値化し、グラフやイラスト、あるいは声、さらには振動、こういったものでお知らせをしてくれる機器でございます。本人も分かるようにできるんですけれども、介護者のみならずWi-Fi経由で全然離れたところにいる者にも伝えることもできます。
実物は、これとこれでございます。これが端末で、これを、ここのところにこう貼って、これが超音波を出して、膀胱のたまり具合を調べてくれるというものです。何でも4つぐらいのセンサーが入っていて、この4つのセンサーの総合的なことで10段階に表示しているということです。ただ、これを貼りつけるのもちょっと問題なんですけれどもね。
実際、ではどんな感じで来るかというと、例えばそろそろいっぱいになってきたとなったら、「そろそろです」というようなことでお知らせがあります。それから、これそろそろぐらいならいいんですけれども、これが出たときにはちょっとがっかり。「出たかもしれません」これになってしまうと、もう濡れちゃったなという、そんな感じですね。
使用中はですね、ちょっと今、接続はされておりませんので、こんな感じで、この丸い中に数字が書かれておりまして、絵も一緒に出るんですけれども、これで尿のたまり具合を表示しております。使用中はこれを止めたり動かしたりするので、自動的に排尿記録が残ります。1週間ごとの排尿時間、回数、そしてそれに付け加えて、間に合ったかどうか、成功か漏れてしまったかということが把握できます。客観的に介護の振り返りができまして、癖とか傾向を発見する手がかりとなります。スポット測定と言いまして、お出かけ前にこれを、つけていなくても取りあえずこうやって押しつけて、15秒ぐらい当てていると、たまり具合も調べることができます。ですので、つけるの嫌だけれども、これからちょっと、例えばお買物に2時間ほど行くよ、大丈夫かなって、ぴっとやって、これがたまり具合ゼロとかだったら、よし、じゃ行っちゃえ、行っちゃえという、それができます。それから、出かけようとしたときにたまり具合5とかってなっていると、やばいな、これは、じゃ先におトイレにちょっと5分でも10分でも座らせておこうということができるようになりまして、お出かけ支援が最高です。
弱点は、東名を走っているときに、途中でこれ、5分ごとぐらいに「そろそろです」これが2回も3回もなりますと、もうサービスエリアにということで、ちょっと慌てるんですけれども、今まで意外と成功しましてね。
元へ戻りますが、「出たかもしれません」、このコールは、ある程度たまった検出値が急減する、徐々に上がっていくんですけれども、ぱっとこう下がっちゃったというふうにこの機械のセンサーが検出しますと発せられます。これを聞くと、先ほど申し上げましたように、間に合わなかったなということでがっかりするんですけれども、我が家では何回か失敗を繰り返すうちに、直前に、この子が何か特定のしぐさがあるよな、この辺にいたのがどこかいなくなっちゃう、隠れちゃうとか、そういう行動が見られるということが、記録が残っているもんですから、後から見て分かりました。これまで漠然と変だなとは思っていたんですけれども、確信には至らなかったんですね。その相関を発見したことで、おもらしの早期発見の予測がつくようになりました。
だから、これがなくなっても、あれいなくなっちゃったけどどこへ行ったんだろう、カーテンの向こうに隠れてるぞ、変だな、連れていこうといったら、漏れているときもあるし、間に合ったときもあるんですけれども。そういったことも発見できるという効果も……
古長谷委員#304 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございました。
今、順次候補地選定に向けた協議がされているところと理解をしているわけですけれども、この選定の基準であったり、評価基準であったり、選定委員会の運営というかプロセスです、どのような形で選定していくプロセスを踏んでいるのかという点、それから、実際公募の既にプロセスに、この令和6年度ではないですけれども、今、既に入ってしまっていると思いますので、この辺り、令和6年度の中でどのような設計がされて今に至っているのかというあたりの確認をさせてください。
橋本廃棄物対策課長#305 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 基本的には、登録をする際には一度御説明して、操作なども説明、あとはお手伝いをさせていただきますが、その後は特に定期的にお店に伺うということはありません。ただ、また店舗のほうからいろいろ困ったことについての連絡があった場合には、それぞれ対応させていただいているところです。以上です。
高田商工観光まちづくり課長#306 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ありがとうございます。
店舗魅力アップ改修事業費補助金につきましては、既存の店舗の改修に補助をする制度になりますので、空き店舗のほうは新規の事業者を対象にしておりますので、ここは重複しないような形になります。
それから、次に、まちづくりビジョンです。こちらは代表質問でも答弁ありましたけれども、跡地を活用したまちづくりをしていくに当たりましては、いろいろキーワードで回遊性ですとか、さらなるにぎわいを創出していくためにまちづくりビジョンをというお話になりますので、まず、この対応するかは部内室のまちづくり賑わい推進室になります。ここが連携する課がたくさんございますので、その統括部署として4月に新設をしていきます。
具体的にどこまでというところですけれども、このビジョンを1年間かけてつくっていくわけですが、関係各課と連携を図りながら、それから、また市民の皆様、商工会議所や観光協会、商店街連盟などの御意見も取り入れながら策定に取り組んでいくというところでございます。
具体的なスケジュール等につきましては、まだ部内室が設置をされていない段階でございますので、そこの詳細なところについては今後の検討になります。以上でございます。
秋山委員#307 / 3624
◆秋山委員 よろしくお願いいたします。
予算書357ページからです。先ほど来、村田委員が質問されていたのが、予算案の大綱62ページにわたるのかなと思いますが、それに関連して、あと永田委員が質問をされていた359ページの歴史的風致地区維持向上計画も絡めて質問させていただきます。
イメージだけではないと思うんですけれども、例えば他課になりますが、三島市のまちなかリノベーション推進計画というものがございます。ソフト面での動きが多くて、今までハード面での施設ですとか町並みのほうにあまり手を入れてこなかったのかなというふうなイメージは持っているんですけれども、いろいろ調査をする上で北口、そして南口も含めて、あと市街地いろいろ手を入れていく、そしてまちとしての連坦性を確保しつつ、三島の魅力をアップさせていくようなハード面のほうに手を入れていくというような理解でよろしいのでしょうか。
藤江委員長#308 / 3624
○藤江委員長 挙手全員と認めます。
よって、議第5号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第6号について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、これより議第6号 令和7年度三島市駐車場事業特別会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
小林農業委員会事務局長#309 / 3624
◎小林農業委員会事務局長 まず、事務局の構成ですが、事務局長1名、職員3名の計4名になります。
担当する主な業務としまして、農地法に関すること、農地利用最適活動の推進をすることに関すること、農地中間管理事業に関すること、農業者年金に関すること、非農地化に関することを所管しております。
主な業務ですが、(1)番、農地法関係になりますが、農地の売買や転用する場合の手続である農地法第3条から第5条の許可について毎月1回農業委員会総会を開催し、委員14名による審議を行っております。(3)番の農地中間管理事業では、農地貸し借りについて農地中間管理機構を活用して農地の適正利用と集積集約を促進してまいります。(5)番の非農地化の関係になりますが、農地上促進、利用促進が見込めず、かつ、再生利用が困難な農地につきましては、法務局と協議の上、非農地化を進めてまいります。
以上で、農業委員会事務局の説明を終わりになります。
河野委員#310 / 3624
◆河野委員 分かりました。
それで、その上でなんですけれども、スクールソーシャルワーカーの派遣ということで、225回ということで、4時間掛ける225回というところがどこかにあったかと思うんですが、これ、7人いらっしゃって、7人が中学に行きつつ、中学校区内の中にある小学校にも行くということで、そうすると、これ計算すると、21校で割ると、単純に年間10回、1校当たり年間10回という計算になるんですけれども、これは実際、ニーズに対して十分なのかどうかというところをちょっと確認させてください。
堀江和雄#311 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、質疑を打ち切ります。
これより、本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
服部正平#312 / 3624
◆9番(服部正平) 日本共産党議員団を代表し、陳情第3号 新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情に対し反対討論を行います。
今回、2点の陳情事項である1点目、議会における新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める、この事項については、日本共産党議員団も、その必要性はすなわちこの間の議論の中で明確になった事項を検証していく上で必要性はあるとの認識に立っていることを表明した上で、討論します。
反対理由1、提示された陳情書のみでの審査では、陳情者の求めている特別委員会の趣旨、これを正確に読み取ることができません。そういう意味で、正しい判断はできないものであると考えます。
2点目、陳情事項2にある位置条例の議決は、本陳情審議後に求むとする事項についてであります。
本条例の上程権限は当局にございます。議会運営会において日程権限を持つという形になっているわけですが、仮に本定例会最終日である6月27日に日程変更を行ったとしても、その間、委員会での十分な審査を行うことには無理があると考えます。そういう意味で、本日の本会議での審査と条件は同じであるものと考えます。
3点目、陳情書に添付された1,427筆の署名については、市民の貴重な意見であると考えます。しかし、陳情事項を求めるその署名内容においては、この陳情事項と異なるものとなっております。
以上、反対理由とさせていただきますが、日本共産党議員団は、冒頭表明させていただいたように、本来であれば新庁舎移転においては、移転元、移転先にかかわらず、地域住民の抱く不安、期待に応え、その地域の特性に応じ十分な説明を行うべきであり、庁舎移転に伴う市全体広域的な視点でのまちづくりの構想、これを持たなくてはならないこと、これを強く求め、討論とさせていただきます。
〔6番 本間雄次郎議員登壇〕
増田指導係長#313 / 3624
◎増田指導係長 今、お時間の話があったんですけれども、7名のスクールソーシャルワーカーさんたちは、市費だけ、市のお金だけでやっていただいているわけではなくて、県のほうからも時間数として出してもらっております。市費と県費というところでやっておりますので、時間数にいたしますと週に1日は中学校のほうには行けるという計算で行っております。
堀江和雄#314 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより陳情第2号 三島市議会議員の定数に関する陳情を採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択でありましたので、原案について採決をいたします。
本陳情を採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#315 / 3624
○議長(堀江和雄) 直ちに本日の会議を開きます。
地方自治法第121条の規定により、市長及び教育長宛て出席方を通告しておきましたので、御報告申し上げます。
本日の議事日程は、配付した日程のとおりでございます。
これより日程に入ります。
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鈴木義郎氏#316 / 3624
◎鈴木義郎氏 ちょっと一遍にたくさんあったので、1つずつ確認しながら。
橋本廃棄物対策課長#317 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 今の御質問、令和6年度ではなくて令和7年度に関することかなと思いますけれども、まず、候補地の選定に当たりましては、選定基準であったり、あとは評価項目、評価基準についてはごみ処理広域化検討協議会でその内容を決定する中で、選定委員会でまた、その評価を、点数付けなどを行っていくようになります。まだ、これについては公募の期間が現在10月31日までとなっておりまして、候補地が出そろっておりませんので、その評価についてはまたこれからということになります。選定委員会のほうで各候補地の評価をした後で、その評価結果を検討協議会にお示しして、検討協議会で1か所の建設候補地を選定する。その建設候補地に対して各市町が、これは令和8年度に入ることになりますが、その建設候補地で広域化に参加するかどうかということを判断していただくという流れになっております。以上になります。
藤江委員長#318 / 3624
○藤江委員長 挙手多数と認めます。
よって、議第6号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第7号について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、これより議第7号 令和7年度三島市水道事業会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
横山委員長#319 / 3624
○横山委員長 ただいま質疑の時間になっていますので、改めて古長谷委員には自由討議の中で再度その旨、御発言いただけますでしょうか。
ほかに質疑はございますでしょうか。
川原委員#320 / 3624
◆川原委員 法令関係も含めて、また他の自治体の状況ですとか、つぶさに調査をしていただいた中での御報告、本当にありがとうございました。
そういった中で、冒頭の趣旨説明で触れられていた村上様としては今の三島市の実態については違法であるという認識をされているというふうに理解をしているわけなんですけれども、その根拠となるのは増田弁護士のお話以外で何かございますか。
沈委員長#321 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
宮下委員#322 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございました。
店舗魅力アップ改修のほうは了解しました。
中心市街地まちづくりビジョン策定事業に関してですけれども、これまでこういった少し大がかりなビジョンを策定するというときは委託をかけているような事例が多いと思うんですよね。だけど、今回それをされなかった理由をちょっと教えていただければと思います。
すみません、もう1点追加で、その上の中心市街地商業等活性化推進事業について、まちなかリノベに従った事業だと思いますけれども、これ令和6年度の実績というか成果を踏まえて、令和7年度はどのような広がりを見せるのか、そこについて教えていただければと思います。
服部委員#323 / 3624
◆服部委員 1点だけ、ちょっと確認させてください。
業務に当たって、公害防止の監視とか指導ということがあるということで、8ページですよね。(2)の一番下、①なんですけれども、率直に言って市としての権限的なもの、法律では、指導のもう駄目ですとか、監督とか、勧告とか、これって大体県が基本的にはやっていることになっていると認識しているんだけれども、市としてやれる範囲とはどこまであるのかなと、それだけちょっと確認したいんですけれども。
堀江和雄#324 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりました。
ここで議長からお願いを申し上げます。
質疑については、1回の発言につき、おおむね3分をめどとすることになっております。整理して発言をお願いします。
これより、報第11号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員長#325 / 3624
○岡田委員長 佐野様に申し上げます。5分が経過いたしましたので、そろそろまとめていただけるとありがたいと思います。
瀧口浩一#326 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました報第9号 専決処分の報告について御説明申し上げます。
これは、本年7月7日午後1時50分頃、三島市加茂川町3930番6地先の市道三島駅北祇園原線において刈り払い機を使用して草刈り作業をしていた際、刈り払い機ではねた石が走行していた相手方車両の左側後方側面に当たり、当該車両に損傷を与えたものであります。
この事故につきましては、相手方車両の修理等に要した費用19万3,710円全額を本市が負担することで示談が整いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。
なお、この損害賠償は保険により対応させていただきましたので、併せて御報告いたします。
長瀬都市計画課長#327 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、今後のこうした予算執行と、あとまちなかリノベとの関連ということなんですけれども、こちらハード面につきましては、都市計画マスタープランのほうがまず一環としてあります。そちらのマスタープランのほうを充実させていくべく、こちらちょうど来年度総合計画の見直しが予定されているということになりますので、それに合わせて都市計画マスタープランのほうもまた改定のほうをというふうに考えています。その中で、今御指摘のありました例えばこの中心市街地を含めたハード整備のような形で位置づけを総合計画等のほうで考え方があれば位置づけをしていくといったような形で、それがなされていくのかなというふうに考えておるところございます。
永田委員長#328 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
石田福祉総務課長#329 / 3624
◎石田福祉総務課長 議員御指摘のとおりでございます。
佐野委員#330 / 3624
◆佐野委員 私からも、決算書307ページの都市再生整備事業、三島駅南口駅前広場公共交通利用環境整備と愛染院の周辺整備についてですけれども、まず駅前広場のことについては説明があったときにも予算のことや補助金のことがあったんですが、実際、令和6年度の計画を立てる中で予算がどれぐらい最終的にかかるのかということ、また国からの補助金がどれくらいかというのはそのときもよく分からなかったんですけれども、どれくらい国からの補助金が充てられるのかというのをまずお示しいただきたいのと、あとは先ほど答弁の中でタクシーのスペースを広げるというような御回答もあったんですけれども、38台分ですか、タクシー協会さんがJRさんの土地ですので、使用料を払ってその分をお支払いしているのかと思うんですけれども、そこら辺の利用状況もちゃんと調査されたのかというのもお聞きしたいです。
あともう1点は、愛染院跡のところは、ホテル昭明館さんほうから下ってきたときに信号があって横断歩道があって、TMO、商工会議所のほうに向かうときには渡っていくわけですけれども、愛染院前の跡地のところを通るときに、そこのところはすごく歩道もなく、電柱が立っていたり、路側帯もなく、車の通行が激しいところですので、非常に危険なところなのかなと思うんですけれども、そこら辺の歩行者の安全の確保というのも愛染院の周辺整備計画には含まれているのか。あそこ岩盤があるので、どのようにするのかなというのは私は正直思っているんですけれども、そこの歩行者の安全の確保が保たれるような整備を行っていくのかというところを検討されたのかというのを教えてください。
石井委員#331 / 3624
◆石井委員 今の本間委員のタベスケ、ちょっと関連してお伺いします。
今、御答弁の中に実証実験ということで、1年間というお話がありました、令和7年9月30日までとなっておりますが、今現在の状況を見てみると、御説明ありましたように、商品販売数も2,424品で、食品ロス削減量も1,228キログラムということで、開始からまだ半年も経っていない中での効果がある程度あるかなというふうに感じているところです。
気になるのは、年度途中ということなので、このG-Placeと連携協定ということをやられていると思うんですけれども、これが現在無料でやっているものなのか、お金が支出されるのか。ちょっと予算書見ると、その金額が出ていなかったので分からなかったのと、年度途中でこれだけ店舗が取り組んで、ユーザーとして市民の方含めて行っているということは、継続する可能性もないことはないなというふうに見受けられます。その際に新たにプロポーザルをするのか、それとも随意契約としてこのG-Placeにお願いするのか。そういったところの方針が決まっていたら教えてください。
堀江和雄#332 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、報第11号についての質疑を打ち切ります。
次に、報第12号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員長#333 / 3624
○古長谷委員長 お願いします。
堀江和雄#334 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりました。
ここで、議長からお願いを申し上げます。質疑については、1回の発言につきおおむね3分をめどとすることになっております。整理して発言をお願いします。
これより、本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
弓場委員#335 / 3624
◆弓場委員 結構厳しいですよね。生活保護を受けたりするの。あと、これからまた医療扶助費なんかも結構増えているということで、当然4の1の部分も増えていくので、福祉総務課としては全体を少しずつ抑えていかなければならないと、余り膨らんでもしようがないという部分で頑張っていらっしゃると思うんですけれども、その頑張るというのは、皆さんになるべく生活保護にならないように頑張っていただくのが一番なものですから、そういうことでやられているということで、分かりました。一定じゃなくて、やっぱり増えたら増えた分だけ、後で精算できるということですね。分かりました。
長瀬都市計画課長#336 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、最初の御質問の予算に対する国の補助の率の関係、こちらは旧まちづくり交付金に基づく補助率ですと2分の1というふうなことになっていますので、事業費の2分の1を国から頂くというような形になっております。
(「工事費」と呼ぶ者あり)、ざっくりな工事費ですけれども、10億円ぐらいを見込んでいるところでございます。ですので、その半分を国から頂くような形を考えておるところでございます。
藤江委員長#337 / 3624
○藤江委員長 挙手全員と認めます。
よって、議第7号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議第8号について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、これより議第8号 令和7年度三島市下水道事業会計予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
橋本廃棄物対策課長#338 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、今運用にかかっている経費なんですけれども、実はこのタベスケ、県内では三島市が初めてということで、通常は毎月の費用などがかかるんですけれども、実はそこは全く無料ということで、こちらのほうを利用させていただいております。ただ、1年間の実証実験が終わって、それでまた引き続きということになりますと、月に2万2,000円費用が発生してまいります。ただ、やはり現在の効果を考えますと、できれば継続はしていきたいなと考えているところでございます。以上です。
堀江和雄#339 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手少数と認めます。よって、陳情第2号は不採択と決定いたしました。
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佐藤環境政策課長#340 / 3624
◎佐藤環境政策課長 お答えします。
まず、権限的には、ほぼ県のほうが、指導権限持っておるんですけれども。市のほうとしては、一番市民に近いところで相談が持ち込まれるのは、まず最初に、我々自身ですし、また、現場で環境測定をしておるのも環境政策課でありますので、まず、その時点で、もし異常があった、市民から通報があった、この場合につきましては、我々がまず一番最初に現場に入りまして、まず原因の詳細を。あとは市民の方からのお話を聞き、その旨を県のほうにすぐに伝える。立入調査とか必要な指導については、県にお願いをいたしまして、同行をして対処すると、このようなことになります。
また、騒音と振動に関しては、市に権限がありますので、これに関しましては、市が直接行政指導ができることになっております。
秋山委員#341 / 3624
◆秋山委員 それでは、都市計画マスタープラン、昨今開かれました都市計画審議会のほうとも関わりがあるかというふうに理解しておりますが、ここで市長のほうの予算の説明の中でもありましたまちなかにぎわいづくり推進室との絡みは、やっぱり考えられていくということでよろしいでしょうか。
古長谷委員#342 / 3624
◆古長谷委員 令和6年度、この調査をベースにしてどんな検討がされたのかという範囲の決算審査にはなろうと思うんですけれども、実際に話が進んでいくと、やはり、住民との間の合意形成というのも大事になってこようかと思います。その住民との対応であったりとか、その環境影響について、令和6年度の調査ではどのような形で整理されたのかというのを確認させてください。
江越学校教育課長#343 / 3624
◎江越学校教育課長 こうした学校派遣の日数なんですけれども、今それで十分だろうかということで御質問いただきました。やはり、学校サイドとしては、きめ細やかに、そしてかつ、丁寧にそうした児童生徒、そして保護者への対応を行っていくためには、やはりもう少し時間数があるといいよというような形で考えているということは、私たちも認識しております。そのため、なるべく担当課として、予算確保に努めていきたいなというふうに考えているところです。
議席の一部変更#344 / 3624
△議席の一部変更
休憩#345 / 3624
△休憩 午前9時17分
本間雄次郎#346 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 覚悟の会を代表し、陳情第3号 新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情に賛成の立場から討論いたします。
まず、陳情から読み解ける三島市への疑問的な意見とすると、大きく2点です。
1点目、この後決議される議会の3分の2の賛成が必要であるということを三島市は広報みしまでも示しておらず、そのため、南二日町に決まったと誤解している市民が多いということ。これが1点目です。
2点目、北田町案と南二日町案の費用の差についても触れています。両候補地の間には10億円という費用の差がありますが、その10億円の差は、ここ現在地の北田町における立体駐車場建設や新たな移転先候補地になっている周辺、南二日町広場の周辺整備の状況により、いかようにも変動する可能性があるということでありました。
これら2点を大きく指摘されています。
そして、最後にまとめとして、こういった不透明な事業計画の中で新庁舎の建設場所を決定することは、市民の議会への信頼が大きく揺らぐものであり、公的な特別委員会を設置し、議会として十分に検証することを強く求めるとしています。
もう一度申します。こういった不透明な事業計画の中で新庁舎の建設場所を決定することは、市民の議会への信頼が大きく揺らぐものであり、公的な特別委員会を設置し、議会として十分に検証することを強く求めるとのことです。
これが陳情の大まかな趣旨でありますが、私は、ここであまり多くを語るつもりはございません。100億円の市役所を建てようとしている三島市に対して、当然賛成反対はあれど、特別委員会を設置すべきだとの意見に対して、私どもは議員として反対する理由はございません。豊岡市長が望まれている100億円、南二日町移転に対し、先ほどの2点以外にも疑義がまだまだ多く残ります。その中での位置条例の採決を急いでいるようにも見えます。
この後、約数時間後に採決される位置条例が万々が一可決されれば、またいつものごとく発車したからどうにも止まらない、発車してしまって、もうどうにも止まらないという状況が、今からでも目に浮かびます。
議会として特別委員会を設置し、その前に議論を深めていく、そのことは当然です。
議員の当然の姿勢として当局に疑義を投げかけていくためにも、陳情の趣旨である特別委員会の設置に賛成することを求め、私からの討論を終わります。
〔3番 村田耕一議員登壇〕
休憩#347 / 3624
△休憩 午前9時17分
佐野参考人#348 / 3624
◎佐野参考人 そういうことで、聴力の不自由な方には補聴器が認められております。障がいによって尿意が分からないと、認知できないという方に、伝達手段ということでDFreeを認定していただければ、本人も、それから介護する人も、QOLが向上できるんではないかと。水と緑と思いやりに満ちた日本一ウェルビーイングなまち三島というのが伊豆縦貫道のところにかかっておりまして、あ、これだなということで、お頼りする政策実行がされるといいなということでここに参りました。
村上参考人#349 / 3624
◎村上参考人 完全に違法であると認識しているのは増田弁護士からこういう話を、佐々木さんを通じて、資料も頂いて、増田さんが作った資料をもらってです。これが例えば市民側に立っている弁護士の見解であれば本当かよと正直思ったかもしれません。でも、この増田弁護士は消防署側、つまり三島市でいえば三島市の顧問弁護士がこの事業やばいよ、もうやめたほうがいいよと言っている方なんだなと思ったので、そういう方が自分たちの組織に対してこれもうやめないと駄目だよと、もう本当にその方のスケジュールを見ると全国走り回っているんですね。そのぐらい一生懸命やっている方なんで、これはもう確かだろうと思っています。
それ以外のグレー判決に関しては、やはり増田弁護士と同じような論点はずっと持っておりました。ですから、法的根拠というのは増田さんだけです。
水口産業文化部長#350 / 3624
◎水口産業文化部長 まちづくりビジョンの策定費、こちらを委託しなかった理由でございますが、まず、まだまちづくりビジョン、庁舎がどちらに移転するかということがまだ決まっていないということと、それから、跡地だけではなくてそれに関連するまちなか全体を構築していくに当たり、ちょっと言い方悪いですけれども、業者に丸投げということをしないように庁内の各課連携するのと、市民の皆様、団体の皆様、企業の皆様ですね、こういった方たちに直接いろいろな意見をいただくということで、当初予算では乗せなかったんですけれども、どうなるか、もしかすると委託を補正とかでお願いする可能性もゼロではないという状態でございます。
服部委員#351 / 3624
◆服部委員 次、陳情事項2について聞きたいですけれども、この陳情文書、先ほど心理的圧力、政党機関紙の購読勧誘は看過できない問題と考えてということで陳情文書には書かれていると。
その中に、静岡県内の市町村に対し陳情を提出し、改善を求めて活動してきていますよということも書かれているという中で、資料、これも別添資料ではパワハラから職員を守る都道府県民の会連絡会という名称で、85の自治体が陳情・請願を採択しているということが書かれております。
この資料を見る限りでは、県内については全くないというのか、記載がないので、やったのかやらないのか、その辺も分からないんですけれども、採択どうなったんだというのもないと。ただ85の自治体が陳情を採択したという話なので、どうなのかなというところで、その点で、今日は陳情者もおられないので、当局にお伺いするのも何かと思うんですけれども、この陳情者が行った県内の他市町のこの陳情の中身だとか結果というのは当局は把握されているのか否か、お聞きしたいです。
河野委員#352 / 3624
◆河野委員 実際、本当はもっとニーズがあるんじゃないかなというふうに思います。最近の、ちょっと極端な話かもしれませんけれども、本当に子どもの自殺率の高さというのがすごいことになっていたり、新聞の記事で、この間もオーバードーズというんですか、その割合が11.1%だったか、ちょっと本当に目を疑うような数字が出ていまして、やっぱり本当に、今子どもさんたちの中で悲鳴が上がっているという状況はあると思いますので、ぜひそこは今後、予算化ということを市単でもちょっと考えていっていただきたいなというふうに思っています。
あと、最後にしますけれども、不登校に関わってなんですが、事業でいうと小学校は363ページ、中学が369ページの学校保健事業にちょっと関係するんですけれども、不登校にも関わって。ちょうど今朝の読売新聞の記事で、不登校の子、健診受けず病気見逃すおそれということで、総務省が初の全国調査で実態把握へという記事が出ていました。たしか、全国では大阪の吹田市だけが不登校の子どもさんにもきちんと健診を受けてもらおうということで、学校以外のところで委託契約を結んで健診を行えるようにしているというところで、全国でなかなか少ないんですけれども、今、三島における不登校の児童や生徒への健診の受診状況というんですか、それがちょっとどうなっているのかというのが気になっているので、そこだけちょっと最後に確認させてください。
栗原計画まちづくり部長#353 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 お答えします。
愛染院の安全対策についてですけれども、こちらのほうは今、みどりと水のまちづくり課のほうで所管していまして、今年工事をするということになっております。
私、当然ながら知っておりますので、その辺の話をさせてもらいます。後ほど詳しい話を聞いてもらえばいいと思うんですが、ここは三角地帯になっていますので、交通がありますので、やはり危ないだろうということで石柱を設けたりとか、そういうふうに設計をしているところでございます。
中に関してはやはり人が滞留できるようなスペースを設けたりとか、そういうようなものにするというような形で、だけれども、人がたまるということはやはり安全対策もしっかりしなければいけないということで柵を設けてしっかりとガードしておく、安全対策を立てるということを考えています。今、そういう設計を進めています。以上です。
石井委員#354 / 3624
◆石井委員 分かりました。
ということは、もしやるとなると補正を組むなりで途中の対応になるのかなというふうに、予算に入っていますかということがちょっと知りたいのと、あと、決め方なんですけれども、御説明なかったんですけれども、同じ会社にそのままスライドするのか、どういうふうに決めていくのかという方針が決まっていたら教えてください。
岡田委員長#355 / 3624
○岡田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
川原委員#356 / 3624
◆川原委員 とても悩ましい御指摘いただいた点については十分理解はしているんですけれども、法的な部分についてはなかなかちょっと少し、その増田先生だけの判断ということになると少し悩ましいのかなというふうに思いましたし、あともう1つ、冒頭の御説明の中で確定されればという表現をされていたかと思うんですけれども、そこから考えると今は現時点としては確定がされていないイコール……ブラックとおっしゃいましたけれども、そうするとやっぱりどうしてもグレーなのかなというふうに判断をせざる得ない自分がいるんですけれども、その点についてその確定されればという表現をされた理由ですとか、そこに対する見解をお聞かせいただけますか。
再開#357 / 3624
△再開 午前9時18分
齊藤人事課長#358 / 3624
◎齊藤人事課長 東部地区で人事給与の担当者会議があるんですけれども、そういった中で、毎回議題を持ち合って話合いをするんですけれども、そこの場でも議題で上がってきたことはないんですよね。実際こういうのがあったので、ほかの市町さんどうしましたかという話もなかったので、人事課としても静岡県内の各市町の対応については、把握はしておりません。以上です。
藤江委員長#359 / 3624
○藤江委員長 挙手全員と認めます。
よって、議第8号は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、当委員会に付託されました令和7年度三島市一般会計ほか各種会計予算案についての審査は全て終了いたしました。
お諮りいたします。3月18日の本会議における委員長報告の文案については、委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
村田耕一#360 / 3624
◆3番(村田耕一) 公明会派を代表し、陳情に対して反対の立場から討論いたします。村田耕一です。よろしくお願いします。
新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情をいただきました。本当にありがとうございます。議会では、特別委員会の設置も視野に入れながら、各議員が一般質問等でその内容を検証してまいりました。特別委員会ですと、一部の議員しか参加できなくなるので、全議員で検証していこうということになり、移転した場合の跡地利用についても、皆で今より活性化させたいと強い思いで検証してまいりました。
市議会の一般質問、委員会での質問等、会議録がございますけれども、新庁舎整備というワード検索を入力すると、173件ヒットしました。これだけ新庁舎整備について皆で確認をしてまいりました。
陳情書においては、新庁舎整備計画は不透明であると、市営駐車場が使用できるので北田町での整備費用は大幅に減少して、大規模周辺整備が必要な二日町では費用が大幅に増大されると書かれております。私は、ここに大きな誤解が生じていると考えます。
現在、市営駐車場に止めてある公用車は29台であります。来庁者の方の駐車場としては不便であり、現実に中央駐車場に止めたくないと皆さん思っているのではないか。したがって、市営駐車場が存続しても、市庁舎の駐車場は必要となり、270台の整備、これは皆様から求められている数字でもあり、北田町での大幅な費用の減少はありません。
また、南二日町周辺の大規模周辺整備があり、費用が増大するとありますけれども、全体として国道1号線からの連絡路や導入路の交差点での拡張整備費用などを盛り込んでいる部分もあり、大幅に費用が増大するということは考えておりませんし、示されてもおりません。
このように、指摘の不透明な部分については検証していると理解をし、特別委員会の設置は必要ないと考えております。
以上、検証特別委員会の設置は不要であると考え、反対の討論といたします。
横山委員長#361 / 3624
○横山委員長 ほかに質問ございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
長瀬都市計画課長#362 / 3624
◎長瀬都市計画課長 今お話のありましたとおり、町なかの施策がそちらのほうで構想が練られていくということですので、それに合わせての都市計画マスタープランへの反映ということもこちら今後考えられるというふうに思っております。以上です。
堀江和雄#363 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、質疑を打ち切ります。
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再開#364 / 3624
△再開 午前9時18分
報第1号#365 / 3624
△報第1号 専決処分の報告について(施設管理事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)
橋本廃棄物対策課長#366 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 この可能性調査の中で、合意形成は特に調査項目の中には入っておりません。ただ、当然そういった建設地周辺の住民の皆さんの合意形成というのは必要にはなってきますけれども、可能性調査としては特に行っておりません。
あと、環境面につきましては、また、実際に建設する際には環境アセスメント調査なども行ってまいりますので、そちらのほうではその調査は行いますが、この可能性調査の中では特に建設地も決まっておりませんので、特にそういった調査も行っておりません。以上です。
高田商工観光まちづくり課長#367 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 まちなかリノベでございます。このまちなかリノベーションにつきましては、計画に基づく15の戦略を具現化していくために、スモールスタート事業の支援と、あと研究会の開催でいろいろな協議をしているところなんですけれども、令和5年度では予算額が700万円で、令和6年度が300万円でございます。令和7年度も同額の300万円を計上させていただいたところでございまして、当初の令和5年度のスタートの時点ではスモールスタート事業の支援のほかにも勉強会の開催や研究会の開催、運営、それから遊休不動産オーナーに対する物権利活用のこういう調査なんかもしていただいたんですけれども、ここの300万円にしたときには、スモールスタート事業の支援で300万円ということで、そのほかのものをやめたわけではなくて継続してやっております。
まちなかリノベーションは民間にだんだんと移行していきたいというような目的もございまして、そこの受けていただいている事業所さんのほうで自主的にリノベーション研究会の運営ですとか、不動産の調査なんていうのをしていただいているところでございます。
令和7年度スモールスタート事業引き続き支援をしていきまして、既に令和5年度、令和6年度スモールスタート事業を行ったプレーヤーの方たちも、補助金を受けないで自走化してやっているところもございますので、そういう広がりを増やしていきたいというふうに考えております。
ですので、スモールスタート事業の支援と既に自走化されているプレーヤーの方たちを引き続き支援してまいりたいと考えております。以上です。
堀江和雄#368 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、報第12号についての質疑を打ち切ります。
次に、報第13号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
土屋委員#369 / 3624
◆土屋委員 すみません、2点伺いたいと思います。
予算書の261ページの就労自立給付金とあと医療扶助費について伺います。
まず、この就労自立給付金なんですけれども、令和6年度まで10名の方が自立されていったと、保護世帯から抜けていったということで、とても喜ばしいことではあるんですけれども、それを継続させていくということがとても難しいところだと思うんです。ですので、抜けていった方々を今までどのようにフォローされてきているのか、またこの令和7年度においては、どのような形でフォローしていく予定なのか伺います。
あと、医療扶助費なんですが、ここで令和7年度からようやく、259ページの一番下段ですけれども、健康管理支援事業データ分析業務委託料というのが出てきまして、これは多分、平成30年度から国が推し進めている医療扶助費の伸びに対しての健康管理をしていけといったような事業だと思うんです。そこら辺見てみますと、三島市の役割として、国からその人たちのデータが分析され送られて、そして三島市においてそこで対象者を決定し、その人たちが健康に過ごせるように予防をしていけといったような事業だと思うんですよね。ですので、この医療扶助費に対して伸びているというのはそれは仕方ないにしても、三島市の役割としては、伸びないように予防していく、そこをどうしていくのかということが問われていると思うんですけれども、そのあたりについて、今までどうだったのか、そしてこの令和7年度においてやっと健康管理支援事業データ分析業務委託料というのが出てきますが、このあたりの関連でどうなっていくのか伺います。
鈴木義郎氏#370 / 3624
◎鈴木義郎氏 まず1つ目のおっしゃるとおりに出してしまえば、許可をせざるを得ないのは、今の行政だと思うので、必ず事前に相談に来るはずなんですね。そのときに、今の置かれた状況を説明していただいて思料していただきたいということです。
法律にあるものをノーと言うのは、行政にしたら非常に難しいと思いますので、と言いながら、先ほど申し上げたように、何でもありかという、我々地域住民にとっては、非常に理不尽な内容であるというふうに思っています。
いずれにしても、許可前の相談に来たときに指導していただく、あるいは許可の申請が出たときに、これはいかがかということで投げかけていただきたいなと思います。
それと、2番目なんですが、確かに関係法令、法律になると国になってしまうんで、条例、そしてもう一つ、書き忘れてはいますけれども、開発指導という許可は、開発許可は三島市が決裁権持っていますので、この辺の指導基準あるいは土地利用指導要綱等のところに、やっぱり環境が非常に悪化する場合には原則同意を求める。ただし、確かに私も思うんですけれども、理不尽な要求をされる隣接者の方がいないとも限らない。その場合には行政が判断してくださっていいと思うんですが、やはり今回のように、我々地域住民にとってはめちゃくちゃな高さの擁壁をつくって、最大で15メートルの盛土をするというのが、我々は幾ら意見を言っても、今の法律ではどうにもならない。これは、やっぱり国民、市民を守るのが法律だと思うんですが、全然守られていないというふうに、私、感じているんで、ぜひお願いしたいと思います。
それと、3番目なんですが、3番目は使途(「改正のポイントという」と呼ぶ者あり)、指導要綱のポイント、改正のポイントということですかね。要するに法律にのっとると、我々は意見を言っても無視されるわけですよ。それはやるせないですよねということで、ぜひ地域住民が泣き寝入りしないような形の法律の整備をお願いしたいということです。また、これについては、県も国も本当は動かなければいけないと思うんですが、ぜひこれを市と議会、どちらかと言ったら、両方から一緒に出せれば出していただきたいなというのが本音です。要するに多くの方々が意見を出さない限り変わるとは思えないので、ぜひお願いしたいなと思います。
堀江和雄#371 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第1 議席の一部変更を議題といたします。
議員の所属会派の異動により、配付いたしました議席表のとおり議席の一部を変更したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
江越学校教育課長#372 / 3624
◎江越学校教育課長 ただいまのお話については、私どもももっとよく考えていかなければならないなというふうに感じています。貧血検査、中学2年生が実施するものについては、メディカルセンターで別に予備日を持って、これは不登校の子に限らず、血を抜いたりするのが怖い、その後に何かというのが心配なお子さんなども含めて実施しているというようなものなんですけれども、そのほかの校医による健康診断に関しては、なかなかやはり校医さんの都合で日程が決まってくることから、予備日というような形というのはなかなか取り切れないような状況です。大勢の中で関わるのが苦手で、1人で健康診断を受けたいよというような子に対しては、最後に行う等の配慮をしながら、各学校では実施しているところではあるんですけれども、改めて別日を設けてという形は、現時点では取り切れていない状況がありますので、こうした点は、今後考えていきたいというふうに思います。
長瀬都市計画課長#373 / 3624
◎長瀬都市計画課長 2問目のタクシースペースの関係ですけれども、タクシースペースは28台の確保ということがまず前提にありまして、こちらにつきましては今お話の中でもありましたけれども、公共交通の乗り継ぎ、例えば鉄道からタクシー、バスからタクシーといったような部分が意識されるわけですけれども、こちらにつきましては今、従前のタクシースペースよりも例えばタクシーがその後、乗り場自体の面積が増えるものですから、スペースの面積自体は少し減るといったようなことで広場を有効活用できるような仕組みを今検討しているところでございます。
宮下委員#374 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございました。
中心市街地まちづくりビジョンに関しましては内容を承知いたしました。すごいいろんな計画と、あと職員の皆さんの思い、そして、地域の市民であったり、関係団体であったり、多分すごいいろんな思いがあると思うんですよね。そこら辺1つの計画としてまとめていくというのはすごい大変なことだとは思いますけれども、まずはしっかりとやっていただいて、必要に応じて委託をかけるなり何なりというのは内容はよく分かりますんで、ぜひ前向きに頑張っていただきたいなというふうに思います。
中心市街地活性化事業のほうも承知しました。かなり自走化という形で動き出しているというところは当市にとっても大変メリットがあることかなと思います。ぜひそういうプレーヤーをたくさん醸成できるように引き続き注力いただきたいというふうに思います。
最後に1点だけ。329ページのSNS活用プロモーション業務委託料ですけれども、先ほど御説明で影響力のあるインフルエンサーの方に情報発信をしていただきたいというような御説明を伺ったと思うんですけれども、ということは、ある程度それぞれのSNSの世界で著名な方々に委託料としてお支払いをして、その方に三島市のことを情報発信してもらうというようなスキームでという理解でよろしいのかどうか確認させてください。
橋本廃棄物対策課長#375 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 予算的には、令和7年度の予算案の中で要求をさせていただいておりまして、一般廃棄物処理計画事業の中で使用料が13万2,000円の予算要求がありますが、これが2万2,000円掛ける6か月分ということで、要求を上げさせていただいてございます。
実は、このタベスケを選んだ理由というのが、販売する際に、例えば少額でもできるということと、販売店舗のほうが実は手数料とかは必要ない。市が使用料を払うことで、お店のほうで支払いが発生しない、そのような形になっているもので、このタベスケを選ばせていただきました。ですので、また令和7年10月以降ですけれども、継続する場合には、やはりこのタベスケを継続したいかなと考えております。以上です。
堀江和雄#376 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、配付の議席表のとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。
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村田委員#377 / 3624
◆村田委員 よろしくお願いします。
1点ずつ行きたいと思います。
今回の陳情、壱町田のこの土地の案件の陳情であるというふうに考えますが、法の改正等々だと時間がかかる可能性がございます。
壱町田の進行には間に合わない可能性もあるんですが、間に合わなくても、その後の法改正等を求めていくようにするということなのか、まず1点、お願いします。
服部委員#378 / 3624
◆服部委員 分かりました。
ということで、静岡県内、東部、どうしてもこっちになってしまうので、そういうところでも話題にもなっていないということは、陳情者が言っている静岡県内というのは何なのかなというところが疑問に思ったものですから、そこをお聞きしました。
2点目なんですけれども、購読に当たってのルールというのは、紹介していただいたように規定があってやっているということで、問題はないと。その購読勧誘というのは。庁内の規定で問題ないということはお聞かせいただいたんですが、令和5年の7月14日、例示したこの陳情があったんです。庁内における政党機関紙の購読勧誘は自粛させるべきだという陳情だったわけですが、その審査の中で、その三島市の庁舎管理規定第6条に、今おっしゃったように該当しないということなので、いいのかなと。
心理的な圧力についても、取り立てて苦情も上がっていないという中で、実際に政治的な中立性、そういうものに疑念を生じるおそれがあるとは考えづらいという部分や、何らかの対策が必要だということ、その調査も必要ないというのは、あくまでも弁護士さんの指導の下での今の御答弁だったかということだけ、当局として何か考えてではなく、考えた上で弁護士にも相談して、こういう判例に基づいて調査はちょっとやらないほうがいいよねという結論に至ったという流れでいいですか。
坂本保護係長#379 / 3624
◎坂本保護係長 まず1点目、就労自立給付金についてなんですが、議員御指摘のとおり、令和5年度は10人の方に給付がございまして、10名の方が生活保護から脱却をするということで抜けている方がいらっしゃいました。そして令和6年度は1月末の時点で7件の給付がございましたので、7名の方が生活保護からの脱却という形で卒業されていった方々になるんですが、その後の支援というのは、生活保護からは廃止になっていらっしゃる方で、その方々が引き続き支援が必要な方は、生活支援センターと連携を取りまして、生活支援センターのほうでフォローを希望される方はフォローをするというような形になっておりまして、全ての方が、実際にかなりの収入を得ていらっしゃるので、引き続き関与し続けるということは私どものほうではやっておらず、必要な方は生活支援センターのほうが関わるというようなスタイルを取っております。
そして2点目の医療扶助につきましては、御指摘のとおり、健康管理支援事業というのは、増加する医療扶助を抑えていくために、重病化する前に、まず生活保護者が自身の健康管理をしていくというのが今回の目的になるんですが、私どものほうでは、健康づくり課と連携しまして、健康診断、こちらのほうをまず受診するように、私どものほうから被保護者に対して強く働きかけをしております。自身のことを後回しにしてしまわれる方がかなり多くて受診率が悪く、重病化して初めて気がつくという方がかなりいらっしゃるもので、日頃の健診を受診するようにということでの働きかけをしておりまして、医療受診もしておらず、健診をしていない方というのを健康管理支援事業のデータ分析の中で洗い出しをいたしまして、その方々には、直接担当のケースワーカーから連絡を取りまして、健診を受診するように強く働きかけをしているというのが今の現状でございます。
弓場委員#380 / 3624
◆弓場委員 話を聞いていて、他人事ではないなという、まずちょっと前段で私の話をさせてもらいますけれども、私、前立腺がんというのをやりまして、前立腺がんというのは、男性というのは膀胱から出口までの間が長いんですけれども、その間の途中を切っちゃいましたので、ちょっと短くなりましてね、尿道が。それで今、漏らすことはないんですけれども、なるべく大体1時間以内に時間を割いているんですけれども、その話をさせていただいて、今回、娘さんのことで大変困っている中で、こういうものがあるということで御紹介いただきました。私が今思ったのは、要するにこういう方々も含めて、私どももこういう、ある面で障がい者ですのでね、そういう方々にも要するに利用できるのかなということを考えますと、私としては、陳情された、今話を聞いた中でね、推し進めていっていいんじゃないかなというふうな感じがしました。
そこで質問させていただくんですけれども、これ金額はどの程度になるんですか。結構お高そうなんですけれども。
堀江和雄#381 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、報第13号についての質疑を打ち切ります。
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秋山委員#382 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。十分理解できました。全て三島市をよりよくするためにというふうな形で動いていかれることと、あと市民の安全・安心のためというふうに考えております。
市民の安全・安心にちょっと絡めさせていただきますが、2022年度来、いろいろ三島市の市民の皆さんが心配されていた違法盛土の問題、令和6年度にいろいろ動くというように見ておりましたが、特に大きな動きはなかったかのように思います。令和7年度は何か予算には、今どこに当たるのか分からないんですけれども、何か動きを計画されていることがありましたら、御説明をお願いいたします。
報第2号#383 / 3624
△報第2号 専決処分の報告について(交通事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定)
報第10号#384 / 3624
△報第10号 令和6年度健全化判断比率及び令和6年度資金不足比率の報告について
藤江委員長#385 / 3624
○藤江委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
これをもちまして、予算決算委員会を閉会いたします。
御苦労さまでございました。
村上参考人#386 / 3624
◎村上参考人 もちろん法律ですから裁判で不当判決と、当然認められるであろう判決が不当になったというのはもう幾らでもあるわけですから、どうなるか分からないのは正直なところです。
だけれども、消防団の協力金に対しての要は裁判というのが2010年から15年間起きてないんです。全てがこの横浜判決というのがベースになっています。ですから、例えば仮定の話ですけれども、今こうやって話している間に三島市のどなたかが出します、そうすると静岡地裁に話があって三島の案件、そこで初めて判決が出るわけですよね。そうすると今まで2010年の横浜地裁判決、もう本当にくどいほどみんな言ってくるんです。それがベースになっているのがあってはならないというか、あってほしくないなと思いますけれども、静岡地裁での三島消防団判決というのは、今度は前例になると思います。
それが本家本元の増田さんが駄目だと言っているんですから、そのリスクを踏まえますかという、逆にお話になります。本当に裁判が起きてないんです。ですから、ほかの判例がないんですよ。そういうのが現実です。
永田委員長#387 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、生涯学習課から所管事項の説明をお願いいたします。
休憩#388 / 3624
△休憩 午前9時20分
沈委員長#389 / 3624
○沈委員長 それでは、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、商工観光まちづくり課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#390 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による討論は全て終了しました。
ほかに討論はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#391 / 3624
◆古長谷委員 最後にしますけれども、目標年度等がこの間その協議に時間がかかっているように見受けられる部分もあるのですけれども、令和18年度の供用開始ということかと思いますけれども、その辺りの変更等今のところないのかどうか、最後に確認させてください。
再開#392 / 3624
△再開 午前9時21分
鈴木義郎氏#393 / 3624
◎鈴木義郎氏 確かに私も思っております。今回盛土条例もある意味で緩和されて、5月27日ですか、盛土規制法に変わります。県ともいろいろキャッチボールをしているんですが、非常に前よりも緩くなっているというイメージが私あります。
県のホームページに「事業者の経済活動が阻害されることがないように」という文言が入っていて、僕はびっくりしたんです。要するに地域住民はどこへ行ったんだということが非常に思った。ホームページに堂々と出ているんですね。これでは熱海の土石流があったにもかかわらず、全然守られていないなというふうに感じております。
ですから、壱町田の件で間に合わなくても、やっぱりどこか全国で絶対泣き寝入りしている方がいるんで、ぜひ積極的に動いていただきたいと思っております。
村田委員#394 / 3624
◆村田委員 不登校対策事業で関連してですけれども、3点。
まず1点、令和5年と令和6年度における不登校の児童の方の数が分かれば教えていただきたいと思います。
2番目に、分かればでいいんですが、オンライン授業をその中で受けられている方はどのくらいいらっしゃるかなと。オンライン授業をやられていると思うんですけれども、そこも含めて。
3番目に、校内支援室があと錦田中だけになっているかと思うんです。令和6年度における錦田中だけ設置できなかった理由が分かれば教えてください。
閉会#395 / 3624
△閉会 午後3時29分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年3月14日
委員長
議第72号#396 / 3624
△議第72号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第5号)
畠企画戦略部長#397 / 3624
◎畠企画戦略部長 今回、先ほど課長から答弁させていただいたのは、我々当局側の主体的な意見というよりも、主には弁護士からいただいた情報を皆さんに今日はお伝えしたというところで、もしやるのであれば、しっかりとやる理由とか目的、あと成果もしっかり説明できるようにしなさいよということで弁護士から指導が出ていますので、全くやらないというわけではないんですが、やるならばそれなりの考え方を持ってやらないといけないと現時点で考えております。以上です。
堀江和雄#398 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより陳情第3号 新庁舎建設検証特別委員会の設置を求める陳情を採決いたします。
先ほど申し上げましたとおり、陳情事項1、新庁舎建設検証特別委員会の設置を求むについての採決となります。
本陳情を採決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
川原委員#399 / 3624
◆川原委員 そういった意味合いから言うと、ほかに法的な根拠、増田弁護士のお話、佐々木主幹の話以外の根拠というものもない、でもこの方が言っていることだから間違いはないだろうというところと、あとはそういったリスクを大きく抱えることになる、それは避けるべきであろうというところでは理解をするんですけれども、ただ、その一方で冒頭おっしゃった消防団の権利能力なき社団という、これは最高裁での判例で示されている民間の、民間団体としての側面も有しているという部分との兼ね合いはありますよね。
横浜地裁はあくまでも地裁判決で判例にもなっていない、ですけれどもそれしかないからそれがある意味、今の基準になっているという部分と、一方で、いや、今、受け取っているのは団として地財法にも触れるんじゃないかというお話がありましたけれども、そうすると地財法で入ってくるのはやはり地方公共団体、執行機関という市の行政機関の一部という位置づけだよという話なんですけれども、ただ冒頭申し上げたように最高裁では判例として消防団にはそういった民間団体の側面も有しているんだというところからすると、どちらが正しいのかというのがなかなかジャッジし切れないという部分があるんですけれども、そこに対しての見解はございませんか。
石井委員#400 / 3624
◆石井委員 状況分かりました。予算の中に盛り込まれているということで、基本的には今の実績見て、市としてはこれを継続してやっていきたいということだと思いますので、しっかりさらに店舗を増やして、削減量ができるようにやっていただけたらと思います。
続きまして、283ページの環境衛生推進事業についての一般諸経費ですけれども、環境衛生の一般諸経費について、三島駅の駅前のトイレのお話があったと思います。現在もやはりトイレについては、非常に市民の方から、あと観光されている方からも御要望がすごく強くて、今これを見ると、使用料が令和6年度よりも来年度のほうが伸びていたりするので、トイレの改善については、どのようなことを考えているのか。車椅子の方も東急の1階をとなっているんですけれども、なかなか案内が分かりづらいというのがあって、東急の2階にトイレがあって、それは実は皆さんが使えないものなんですよね。多分、お話の中で。その辺のトイレの在り方というのは、駅に来た方にとっては分かりにくい状況ではあるなと感じておりますので、令和7年度として何か工夫をされるのかについて教えてください。
あと、もう一点ですけれども、295ページについて。広域の、本当は令和6年度の中で結論ということが、令和7年度の中でもう一度検討を重ねるということで、副市長クラスでの話をされるということですが、副市長クラスの中で、一定の結論をここで導き出すということでいいのかということと、もしその候補地の決定がなかった、できなかった。できればそのまま進めると思うんですけれども、その後のことはどのような形になるのかという点と、あと、仮に三島が候補地となった場合には、地元の調整というのは非常に重要になってくると思いますけれども、その加茂のところも含めて、どういった状況になっているかということについて教えてください。
また、その下の焼却灰等外部搬出業務委託料ということで、最終処分場ができるまではこの外部搬出しなければいけないんですけれども、来年度の状況についても併せて教えてください。以上です。
会期の決定#401 / 3624
△会期の決定
高田産業文化部長#402 / 3624
◎高田産業文化部長 では、出席している課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
橋本廃棄物対策課長#403 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 現状で令和18年度中の稼働開始という目標については特に変更はしておりません。以上です。
長瀬都市計画課長#404 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず不適切盛土の関係につきましては、皆様に御心配をおかけして大変申し訳ないですが、こちらまず三島におけるこの不適切盛土の関係ですけれども、県のホームページで今確認できます不適切盛土につきましては、三島市は3件ほど確認できることになっております。
順番に、まず1番目は大場のほう、場所は北沢の低区配水場があるんですが、そのちょっと南側なんですけれども、こちらが平成29年来、無断で盛土が行われた例なんですが、こちらは令和3年に土砂搬出等の是正が行われておるということになります。一部の地主さんのほうと、その是正内容について今後是正した方にちゃんと説明していただくよう、まずお話をしているので、こちらのほうはまず大丈夫なのかなというふうに考えておるところでございます。
続きまして、川原ケ谷の農免農道沿い、これが元山中の畑総の南側になるのかなというふうなところで、山田川の辺の谷側になるんですが、これは令和3年に着手された案件のようなんですけれども、こちらが1,000平米ぐらいの規模というふうに聞いておりますけれども、指導を行っている最中でして、行為者の資金不足から是正が進んでおりません。付近は山林でありまして、もし仮に崩壊しても人家等への影響がないというふうな形なんですが、こちら地主さんのほうの合意を得て着手したものでありますが、これを超えた規模の盛土となっていますので、こちら指導としましては、行為者と連絡を取り、土砂の撤去をするよう指導を行っているところでございます。
最後は、御存じですが、沢地の件になります。沢地はこちら東側で規模が1ヘクタールぐらいということで、これまで御存じのとおり県のほうで森林法、それから市のほうで土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例というのがありますので、それらに基づく中止命令や復旧命令を出していたんですけれども、盛土を安定状況にするということなどの是正が見られなくて、逆に盛土の区域が今申し上げたとおり1ヘクタールに拡大したこと。こちら令和2年8月の行為者が条例違反で逮捕された後に、盛土行為自体は見られていないんですけれども、是正は相変わらずされていないということになります。
これにつきましては、森林法に基づく是正指導を所管します静岡県の東部農林事務所のほうで、令和4年から令和5年にかけて当該盛土の安定是正の調査、土砂の移動のシミュレーションを実施しております。その結果を踏まえて、県はついこの間の令和6年12月に、盛土が崩壊したとしても土石流として下流域へ流れてしまうことはないということで、下流の人家、公共施設に影響はないという結論を出し、こちらは行政代執行の対象外と判断したところでございます。
これを受けて、市では県と連携する中で今後も経過観察を継続することと、周辺住民への周知を行っていきたいというふうに考えております。また、是正に向けて行為者及び土地所有者に対しまして共同で是正指導を継続する方針としまして、具体的な観察、それから周知及び指導の方法について検討しております。
なお、先日2月9日日曜日なんですけれども、沢地の現場で、消防団のドローン隊の御協力を得まして、こちら上空130メートルぐらいまでドローンで上から撮影して、今の時期に要は状況をまず把握して、例えばこれから雨の季節になっていって警報級の雨の直後に確認をしながら、もしそこで範囲が大きくなったりとかずれたりとかということが確認されましたら、すぐに県と連携して必要な方策を取っていくといったような体制の方法を整えているところでございます。
一応こちらのほうは長くなりましたけれども、以上となります。
野知歴史・まちづくり係長#405 / 3624
◎野知歴史・まちづくり係長 タクシーの関係、ちょっと補足させていただきますと、現状でタクシーの待機スペースというのがタクシーロータリーの真ん中にかなり広くあると思うんですが、そちら大体タクシーがJRと台数28台分の広場の待機スペースということで今現在、契約されているところです。
そちらについては、現在の使い方としましては委員おっしゃるとおり、28台全部がタクシーで埋まっている、完全に満車になっているという状態ではないんですが、タクシー組合の中に5社ありまして、そちらのほうが乗り入れて三島駅の構内を使えるということの中で契約している台数については、現在の利用状況に応じて面積を減らすことはできないかという交渉もさせていただいたんですが、やはり各社の営業のこともございますので、既得権もございましてなかなか面積は減らすことはできないんですが、ただ、そういう交渉の中でタクシーの乗車場のところに今回の構想の中で5台分のスペースを設けさせていただいています。その5台も28台の中に含めさせていただく中で、タクシーロータリーの待機所の台数を23台に減らすようなお話をさせていただいて、その辺ではタクシー組合さんのほうからも御協力いただくことができた状況です。
そうしますと、ロータリー自体は5台分、現状より減った面積が広く使えるような状況で構想のほうをつくらせていただいていますので、組合さんのほうも若干御協力はいただいているところでございます。ちょっと既得権のところ、なかなか現在の利用状況に応じた面積に減らすことは今すぐできるような状況ではないんですが、御協力いただく中で計画を立てさせていただいて、進めさせていただいているという状況です。以上です。
堀江和雄#406 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第5 報第10号 令和6年度健全化判断比率及び令和6年度資金不足比率の報告についての報告を行います。
本件について、当局から報告を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
長島教育推進部長#407 / 3624
◎長島教育推進部長 それでは、説明者を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
高田商工観光まちづくり課長#408 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 SNS活用プロモーション業務でございます。
このインフルエンサーの方は、今想定しているのはフォロワーが1万人以上お持ちのインフルエンサーの方を想定しております。そのほかにもカメラ女子とよく言われている方たちがいらっしゃいまして、旅行好きな方たちで、きれいな映え写真を撮って発信をされているという方たちがおります。インフルエンサーのほかにこういう方たち数名も視野に入れております。
SNSにつきましては、私どももホームページ等でいろいろな観光情報を発信しているわけですけれども、これは2020年に公益財団法人日本交通公社というところが行った調査のものですけれども、自治体のホームページから旅前に情報収集した女性の割合というのが出ていまして、19歳から25歳のZ世代で8.7%、26歳から41歳のミレニアル世代で5.9%という数字です。一方、SNS、ブログ、動画投稿サイトから情報収集を行ったZ世代の方は47.8%、ミレニアル世代の方は46.5%という、もう大変大きな違いが出ております。
ここを若い世代の誘客の促進につなげたいということで、この事業をやらせていただきたいと考えているんですけれども、三島の非常に自然環境豊かな部分がありますので、そういうせせらぎや蛍などの自然や食べ物ですね、コロッケ、箱根西麓三島野菜のグルメ等の非常にきれいな写真、映え写真と言いますけれども、そういうものを撮っていただいて、情報発信を行って誘客を図ってまいりたいと思います。
これでお客さんが来ますと、今度その若い世代のお客さんが自分のSNSで、また三島の写真を撮って発信していただけますので、来訪した同世代のお客様たちにも発信していただくという2次的な情報拡散も期待している事業でございます。以上です。
土屋委員#409 / 3624
◆土屋委員 まず、健康管理支援事業データ分析業務委託料のことについて伺います。
令和7年度に151万8,000円で出てきた新規の委託料ですね。これが何で今ここで新規で委託料として出てきているのか、この平成30年度から事業としたら成り立っているはずなのに、10年たってからやっとようやく分析業務委託料として三島市が予算として出してきたその理由と、あと、資料によりますと、国が被保護者の医療健康データを分析し、結果を三島市に情報提供し、三島市が分析し、対象者を決定しとなっているんですが、そこのあたりの仕組みが三島市がデータを取らなきゃいけないという形になっているんですか。そのあたりの仕組みについて伺います。
そこは医療にかかるとお金がかかるので、その前の体制ってとても重要なので、それについて10年前から健康管理支援事業があったにもかかわらず、三島市は、その10年間、どういうふうに進めてきて、そして10年後この業務委託料が出てきていて、そこら辺がちょっと理解ができないので、もうちょっと詳しく伺いたいと思います。
佐野参考人#410 / 3624
◎佐野参考人 DFreeと本体、これと、それからこれ、セットで9万9,000円税込みです。あと、この貼るシート、これをぺたんと貼るわけですけれども、これと、それから御存じかと思いますけれども、超音波検査のときにぐちゃぐちゃしたものをべとべとってやりますね。それを実はここのところに貼ってあげないと、やはり密着させないと検出できないもんですから、これが消耗品として若干必要でございまして、このシートが6枚で3,828円税込みでございます。超音波用のジェルは550円で、これ二月分ありますよということになっています。
報第3号#411 / 3624
△報第3号 公の施設を利用する権利に関する処分についての審査請求の却下の報告について
堀江和雄#412 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手少数と認めます。よって、陳情第3号は不採択と決定いたしました。
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堀江和雄#413 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第4 報第1号 専決処分の報告についてから日程第6 報第3号 公の施設を利用する権利に関する処分についての審査請求の却下の報告についてまでの3件について一括して報告を行います。
3件について、当局から報告を願います。
〔井口智樹副市長登壇〕
議第73号#414 / 3624
△議第73号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案(第2号)
藤江委員#415 / 3624
◆藤江委員 市政報告書の89ページ、新規最終処分場整備事業用地においての希少野生動植物調査ということで、この調査の目的、重要性、委託先、また、委託先の選定に当たりどのような基準や条件を設けたのかお伺いしたいと思います。
橋本廃棄物対策課長#416 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、三島駅南口のトイレでございますが、現在のところ、例えば公共的トイレの協力店舗を増やすという予定はちょっとございません。ちなみに予算額が、令和6年度とあと令和7年度で上がっているというのは、いわゆる障がいをお持ちの方とか、車椅子の方とか、いわゆるユニバーサルトイレ、それを東急に、令和5年度末くらいに急遽御承諾をいただけたもので、その分が令和6年度予算に入っていなかったので、令和7年度では予算要求を上げさせていただきました。
例えば東急の場所が分かりづらいとかそういったことについては、また駅前の案内の状況を確認して、もう少し分かりやすいような形の努力はさせていただきたいと考えます。
次に、ごみ処理の広域化に関してですが、令和7年度から令和8年度にかけまして、建設候補地の選定を行ってまいります。副市長、副町長クラスによりますごみ処理広域化の検討協議会、そちらのほうで結論が出るのではなくて、候補地を選定した後に、また各市町がそれによって広域化に参加するかどうかというのを判断していただくようになりますので、それが恐らく令和8年度になってしまうかなと考えます。そこで広域化への参加、不参加という判断をされた中で、広域化の枠組みが決まってまいりますので、いろいろ決めていくのは、その枠組みが決まってからという形になります。あとは候補地が決まらなかった場合というのが、また引き続き検討を続けていかなければならないかなと考えております。
御質問の中に加茂というようなお話も出ましたけれども、例えば、公募、自治会や町内会からの公募という方法も考えておりますので、例えばそれで手が挙がってきた場合には、当然そこも候補地の一つにはなってまいります。ただ、恐らく自治会、町内会さんがその公募に応募してくるということは、住民の皆様、ほかの住民の皆様の理解を得た上で出してくるものかなと考えております。
焼却灰の外部排出につきましては、予算を令和7年度も8,448万円ということで、令和6年度に量を少しプラスした形で、また搬出のほうを続けさせていただきたい。
江越学校教育課長#417 / 3624
◎江越学校教育課長 それではまず、不登校の児童生徒数というところでお答えいたします。
令和5年度、小学校では115人のお子さんが不登校、年間30日以上の欠席で不登校というふうにしておりますので、この115人がそこに該当します。同じく、令和6年度も115人。
次に、中学校のほうですが、令和5年度が210人、そして、令和6年度が215人となっています。
宮下委員#418 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございました。
内容よく分かりました。その1万人というのが多いのか少ないのかというのはちょっと僕には判断つかないんであれなんですけれども、うちの子どもたちもどこかに行くとSNSでいろいろ調べているので、その効果というのはある程度あるんだなというふうに認識をしております。
2次的な波及効果というところも先ほど御紹介いただきましたけれども、ぜひそういうことをしたくなるような仕掛けも考えていただいて、三島のよさを多くの人にPRできるように努めていただければと思います。以上です。
村上参考人#419 / 3624
◎村上参考人 私は法律家ではありませんから詳しい話はできませんけれども、現実問題として全国でこの地域協力金でやっている自治体が廃止しているというのが、もうここ5年ぐらいですごく多いんですね。ネットで見ればたくさん出てきます。なぜかというとこういう背景があるというのが分かっているからですね。
そのグレー、私、何回も言っていますけれども、今、既にグレーなんです。消防団員はグレーな中で働かされているんですよ。そういうのを直すのはもう団組織を運営している皆さん、もしくは団長とか、そういう方々の決断しかないんじゃないですかと、やはり最近の広報みしまを見ると団員募集というのがたくさん出ていますよね。もちろん団員が少ない、その中で頑張ってくれている団員さんというのはたくさんいるのも分かっています。
でも、彼ら知らないわけですよ。グレーの中で自分たちが働かされているというか、グレーの中にいるということが、それをやっぱり直す決断をするのは皆さんしかないんじゃないのかなと思っています。
横山委員長#420 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、市民課から所管事項の説明をお願いいたします。
村田委員#421 / 3624
◆村田委員 ありがとうございました。
今回の改善要望事項ですね。多々あると思うんですが、それは説明会等の後で、事業者のほうにはお伝えをしてあるというふうに考えてよろしいでしょうか。
弓場委員#422 / 3624
◆弓場委員 今ね、金額を聞いて、正直な話、結構いい値段というか、価格というか、するんですけれども、これが広まってくれば、当然価格も下がってくる可能性があるのかなというような気がするんですけれども、それを聞くことは無理だと思うんで、下がりますよ、下がりませんよというのはね。私が思うに、今感じたのは、要するにこういう娘さんのような障がいを持った方と、それからもっとほかにも使える方が増えてくれば、そういう方にも助成するということになると、また違った意味でのそういう器具が広まれば、それで価格が下がれば下がるほど利用者も、それからもし市のほうでね、補填をしていただけると、助成をしていただけるという話になるならば、しやすくなるのではないかなというふうに感じました。
長島教育推進部長#423 / 3624
◎長島教育推進部長 引き続きまして、課長から出席職員の紹介及び所管事項の説明をいたします。よろしくお願いいたします。
服部委員#424 / 3624
◆服部委員 最後にさせてもらいますけれども、ということは、取りあえず弁護士さんによる法に基づいた、判例等々に基づいて、それはちょっとよろしくないということであると言うことは確認させてもらった上で、この令和5年以降、ここでも審査した以降、取り立ててこれはちょっとなというか、陳情者の指摘するようなものが実際庁舎内で発生したと思える事例があるのかないのか。担当の課長も変わっているということがあるので、そこだけ最後確認して終わりたいと思います。
鈴木昭彦#425 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました報第10号 令和6年度健全化判断比率及び令和6年度資金不足比率の報告についてでありますが、これは地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、4つの健全化判断比率並びに公営企業の資金不足比率について報告するものであります。
まず、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率、4つの健全化判断比率のうち、実質公債費比率につきましては3か年平均の比率で6.5%、将来負担比率につきましては28.1%となり、いずれも国が定める早期健全化基準を大きく下回った比率となっております。
また、実質赤字比率、連結実質赤字比率につきましては、一般会計及び特別会計におきまして実質収支額などに赤字が生じておりませんので、比率は算定されませんでした。
次に、資金不足比率につきましては、対象となる水道事業会計及び下水道事業会計のいずれにおいても資金の不足は生じておりませんので、比率は算定されませんでした。
以上、報告を終わります。
坂本保護係長#426 / 3624
◎坂本保護係長 まず、健康管理支援事業につきましては、議員御指摘のとおり、平成30年の生活保護法の改正で概念としては出てまいりました。ただ、国のほうが必須事業としまして健康管理支援事業を各福祉事務所に求めるようになったのは、令和3年1月からとなります。私どもそれを受けまして、令和2年度から実はこちらのデータ分析のほうはやっておりまして、なので、令和2年度から始まりまして、今回の令和7年度の予算要求で6回目となっております。
こちらのほう、毎年分析をする中で、私先ほど申し上げた健康診断未受診者に対しての働きかけというのも、この分析結果に基づいて、対象者に対してアプローチをするという形を取っておりますので、現状こちら、私どもからの連絡を受けて、受診している保護者も何名かいることは確認取れておりますので、そのあたりは今のデータ分析がある程度有効に機能しているのかなと認識しております。
河野委員#427 / 3624
◆河野委員 私からも、三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料について伺います。
このB地区なんですけれども、先ほど御答弁ありましたとおり、高さの最高限度が15メートルということなんですけれども、A地区と同じようにしていくというお話でありながら、先ほどちょっと一番最初の御説明では高さ制限を行う場合という言い方をされていたと思うんですけれども、それでA地区と同じようにするというというふうにいいますと、A地区が今商業地域、それから容積率・建蔽率が400の80です。高さの最高限度はA地区はないんですよね、これ見ますと、高さの最高限度がないということです。最低限度が10メートルというふうになっていると。
これと同じようにするよという、つまりこれと全く同じようにするという方向性なのかというところをちょっともう一度確認をさせていただきたいというのと、それからもともとこれは県の計画ですよね、東駿河湾広域都市計画、都市計画区域の整備開発及び保全の方針というのが、令和3年3月に静岡県から出されていると。確かにこれを見ますと、JR三島駅周辺地区については、土地の高度利用と商業、業務機能の集積を促進し云々かんぬんというふうに書かれています。この令和3年に出された計画に基づいて、市がどうしていくのかということについては、例えば立地適正化計画とかマスタープランにまだしっかりと位置づけられていないのか、それともそこがもう高度利用していくというふうに定めているのかというところ、そこにはやはり官庁の区域でありながら、やはり三島の北口なので、まちづくりに市民がどういうふうに参加をして市民の合意の下にまちづくりを進めていくかというところが、南口の再開発もそうですけれども、本当に再開発については、もう平成24年のグランドデザインというのがあって、ある程度方向性が広域健康医療拠点と広域観光交流拠点というところが定められてということを、百歩譲ってそういうことが言われてきたんですけれども、そのあたりのデザインも含めて市民にきっちりと示されているかというと、必ずしもそういう状況でない下で、ちょっとこの委託でやられた基礎調査が先行して市民不在で進んでしまうんじゃないかというところ、そのあたりの今後の仕掛けづくりというか、仕組みをどういうふうに考えられているのかというところをまず確認をさせてください。
それから、この委託はどういうところに委託をするのかということです。
それから、基礎調査を基にした次の過程、次の過程というのはどういうふうにストーリーというかスケジュールを描いているのかということ。
それから、先ほどちょっと村田委員の質問とも関わりますけれども、長泉町との連携をということを言っているんですけれども、具体的に長泉町との連携を取っていく何か機関、機関というか機構というか仕組みというか、そういうところをどんなふうに考えているかということを伺います。
佐野委員#428 / 3624
◆佐野委員 10億円ほどの予算規模で、そのうち市が拠出するのが5億円、半分。御承知のとおり、このスペースというのはJRの土地であって、タクシー組合やバスの事業者が使用料を支払って利用している場所だとは思うんですけれども、そこに市税を投じてあそこを全面改修するということですので、当然、既得権があって、それがまた市民の足、観光客の足ということで公共交通というのは重要だと思うんですけれども、私が申し上げるまでもないんですけれども、タクシーの状況というのは一昔前とはかなり変わっていて、待って乗客を拾ったりとか、流して乗客を拾ったりというよりも、今アプリでオンデマンドで呼んで、タクシー会社に電話しても予約もできないですよね、明日の朝、何時に来てくださいとかというのも受け付けないような状況の中で、アプリで5分後に到着しますとかというような使い方になっている。
ロータリーなんか見ても、昔のようにたくさんあそこに待っているという状況というのは、私が見る限りはほとんど見受けられないという中では、市がお金を払ってやっている以上、やっぱりそこら辺は市民の利便性というのをもっと優先して、タクシー組合も協力していただいていると思うんですけれども、そこはもう少し努力をしていただいてもいいのかなというふうには計画を見る限りはそういうふうに感じております。
愛染院のところについては、ちょっと私、伝わっていなかったかもしれないんですけれども、もうちょっと言うと、リパブリューが角にありますけれども、そこの反対側、向かい側のところが駅のほうから下りてきたときに横断歩道を渡って歩道がないですよね、路側帯だけで電柱が立って、岸壁がそのすぐ横にあって。分からないですけれども、かなり狭いところで通行するのも危険なのかなと思うんですけれども、それを今回整備をするに当たって、そこの通行者、横断歩道を渡ってきた通行者が通れるような整備、伝わりますかね。リパブリューの向かい側のところは整備がされる計画なのかというのを、歩行者の安全が確保できるような整備がされるのかということをお尋ねしたかったです。
高田産業文化部長#429 / 3624
◎高田産業文化部長 では、これより課長から所管事項の説明をさせていただきます。
堀江和雄#430 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#431 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
土屋委員#432 / 3624
◆土屋委員 6年間やられてきたということで、ちょっとこちらの勘違いで申し訳なかったです。
6年間そういうことをやられてきて、受けていなかった方が受けられるようになってきて、進捗されてきたと思うんですけれども、そこら辺の医療扶助費が伸びている、多分1,000万円ぐらいずつ伸びているんですかね、受診者が伸びているんですよね。伸びていないんですかね、ここは6年間やっているにもかかわらず、受診者が伸びていないからこそ医療扶助費が伸びてしまっていると、そういった分析でよろしいですか。
岡村商工観光まちづくり課長#433 / 3624
◎岡村商工観光まちづくり課長 商工観光まちづくり課です。よろしくお願いします。
資料の9ページをお願いいたします。
それでは、まず、本日の出席職員の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
井口智樹#434 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました報第1号及び報第2号の2件の専決処分の報告について並びに報第3号 公の施設を利用する権利に関する処分についての審査請求の却下の報告について一括して御説明を申し上げます。
まず、報第1号についてでありますが、これは令和6年11月15日午前6時30分頃、駐車場から市道谷田93号線に進入した相手方車両が、三島市谷田字五反畑1396番38地先を通過した際、道路上に三島市の境界プレート及びプレート固定用のアンカーピンが落ちていたため、当該プレート等が相手方車両の左側前輪タイヤに刺さり、当該タイヤを損傷したものであります。
この事故につきましては、相手方の車両の修理に要した費用1万9,404円全額を本市が負担することで示談が調いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。
次に、報第2号についてでありますが、これは令和6年10月18日午前11時7分頃、課税課の職員が固定資産の評価に係る現況調査のため公用自動車で調査先に向かう際、方向転換をしようと、三島市北沢67番10、ミニストップ三島北沢店駐車場に進入したところ、誤って当該駐車場に設置されていた縁石に乗り上げ、当該縁石に損傷を与えたものであります。
この事故につきましては、相手方縁石の修理に要した費用35万5,520円全額を本市が負担することで示談が調いましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしました。
なお、いずれの場合もその損害賠償は保険により対応させていただきましたので、併せて御報告いたします。
次に、報第3号についてでありますが、これは令和6年4月23日に三島市長に対して出された行政財産を使用する権利及び公の施設を利用する権利に関する処分に係る審査請求について、公の施設を利用する権利に関する処分に係る部分を、本年1月9日付の裁決書において却下したため、地方自治法第244条の4第4項の規定により議会に報告するものであります。
以上、3件についての説明を終わります。
増田指導係長#435 / 3624
◎増田指導係長 私からは2点、オンラインの授業というところと、錦田中学校の校内支援室を設置できなかった理由という2つについてお答えさせていただきます。
オンラインの授業が何人受けているかというところは、すみません、把握はできておりません。先ほど、課長が申しましたように、個に応じて教室に入ることがなかなか難しいなとなれば、この時間はオンラインをしてみようというふうに、子どもと一緒に決めて、必ずこちらからではなくて、子どもと一緒に決めてやっているところでありまして、まだそこまでではなくて、例えば校内支援室の指導員と一緒に一対一のほうが、まずはコミュニケーションが取れるところからというところでは、進んでいなかったり、本人が望んでいなかったりというところでは、いろいろな使い方をしているというのが今の現状であります。
また、錦田中学校のほうについては、大規模改修が行われておりましたので、教室ができてからにしましょうというところで、今、令和7年度はもう錦田中学校に設置も済んでおりまして、指導員のほうもついている状況であります。
長瀬都市計画課長#436 / 3624
◎長瀬都市計画課長 今6点ほどいただいたということで、順番にすみません。
まず、先ほども申し上げたとおり、こちら今回の委託なんですけれども、北口のまちづくりの基礎調査の委託と、あとそれから北口の地区計画の委託のほうは、こちら予算書でいいますところの区域区分等変更図書作成業務委託料の中に北口の地区計画の分の変更の予定の分があるということを、まず、要は別ということで。
その上で、先ほどいただいた6点について、順番にお答えさせていただきます。
まず、方向性ですけれども、先ほどお話がありましたとおり、B地区につきまして、今後A地区と同じような町並みというところを想定しているところでございます。この方向性につきまして、今後、地区計画の区域の地権者、いろんな方がいらっしゃるんですけれども、そちらのほうに、B地区の地権者のほうにこちら話していくということで、まずはその地権者の方々の御同意が得られるかどうかというところになると思います。
2点目の位置づけのお話なんですけれども、こちら今お話ありましたとおり、区域マスにもありますが、三島市の都市計画マスタープランにも旧三島地域の三島駅北口周辺というところでこちら位置づけております。内容のほうにつきましては、こちらちょっと読まさせていただきますと、JR東海道新幹線三島駅北口の周辺地区という利点を生かし、隣接する教育施設などに配慮しながら、土地の高度利用などによる首都圏や富士山麓先端健康産業集積構想、ファルマバレー構想、こちらのほうを意識した商業業務地の建設を進めますという、こちら位置づけを明確にしておるところでございますので、この位置づけに基づいて先ほどの地区計画区域の見直しを行っていくと。
さっき御指摘ありました部分につきましては、ちょっと言い方があれだったかもしれないですが、最初の説明のところでは、こちら建築物の高さ制限などの見直しを行う場合の都市計画変更の図書作成というふうに申し上げております。ということで、この高さ制限の見直しというのが、先ほど言いました高さ制限が今15メートルありますので、A地区と同じようにするということであると、15メートルというのを撤廃する方向でということで、お話を今後進めていこうというふうな考え方でございます。
3点目の市民参加に係る部分ですが、こちらまず例えば都市計画マスタープラン、先ほど改定を総合計画に合わせてしていくということですので、パブリックコメントをはじめとした市民参加というか御意見をいただく場というふうなところをまず代表的なものとして考えております。
あとそれから4番目の委託先のことですが、想定しておりますのが、KDDI、auのスマートフォンの位置情報とかそういったようなものを活用できる仕組みがございますので、そういったようなところが想定されるんですけれども、ほかにもそういったところがあれば契約先として将来選定のほうで考えられていくのかなというふうには思います。
5番目、北口周辺まちづくりの次の過程なんですけれども、まずはとにかく基礎データとあと傾向を把握しないと何ともというところはあるんですが、その後先ほど申し上げたとおり、三島市のほうではその整備の方向性を、あと長泉町との連携というところについては、ちょっと6問目と重なるんですけれども、長泉町さんとのやはり行政界がありますので、こちらを意識する中で、長泉町と仕組みという点では、例えばまずは最初は長泉町の都市計画担当のほうと基礎調査のデータを共有しながらいろんなお話をさせていただくのかなというふうな想定があります。
栗原計画まちづくり部長#437 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 お答えしますけれども、リパブリューの向かいのところですよね。中のレイアウト自体は、実は商工会議所のほうまで真っすぐというような横断歩道で渡れるようなそういうようなレイアウト、当初は考えていたんですけれども、そちらのほうがなかなか警察の許可が下りなかったので、今の段階では今の現状のレイアウトで渡るような形になっています。
ただ、歩道空間というのは、やはり愛染院の溶岩塚がありますので、そこを削ることはなかなかできないので、そちらのほうを取るというのはなかなか難しいかと思っています。そこはやはり手をつけられない部分なのかなと。しかしながら、それは専門家と相談しながらレイアウトはほぼほぼ固まりつつありますので、後ほど詳細なところは御説明できればなと思っていますけれども、みどりと水のまちづくり課のほうで、そういうことでよろしくお願いします。
沼上生涯学習課長#438 / 3624
◎沼上生涯学習課長 それでは、職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
佐野委員#439 / 3624
◆佐野委員 村上参考人のお話も、いろいろ細かく法令関係、また川原委員からのいろんな、そういう法律的な話をされている中で、やり取りを聞いていて、ちょっと私は別の側面からお聞きしたいんですけれども、消防団は公務員に当たるということで、こういう金銭受領してはならないという、そこの理屈はよく分かるんですけれども、恐らく、この陳情書にも最後のページに書かれていますけれども、消防団員の方々が一生懸命、自分のプライベートの時間を割いて、夜中でも昼夜構わず、火事が起きればまちに飛び出していくという使命を持ってやっている。そういった中で、フルタイムの職業としてやっているわけではない中で、それを地域のためにやっているということが非常に、ここの中で、否定しているわけではないというふうに書いてありますけれども、あまりちょっと伝わってこないんですね。
村上陳情者は、消防団員のことをどこまで御存じなのかなというところをお聞きしたいんですが。
河野委員#440 / 3624
◆河野委員 幾つか質問させていただきます。
まず、325ページの今年度から負担金が計上されています外部人材活用支援事業費負担金ですけれども、先ほどちょっと御説明いただいたんですけれども、三島信用金庫さんですとか幾つか名前挙げられたんですけれども、これが実際企業に、企業というか事業所に最終的にどういう形で還元されていくのかというところのちょっとイメージが分からなかったので、そこをまず聞かせてください。
それから、皆さん質疑があった325ページの店舗魅力アップ改修事業費補助金ですけれども、補助金の立てつけは上限120万円で3分の2ということだったんですが、例えば業種というんですかね、業種や要件ですね、いろんな店舗があると思うんですけれども、業種や要件をどんなふうに想定されているのかということが2つ目です。
それから、3つ目ですが、商店街イベント振興事業費補助金です。市単で650万円ということで、令和6年度の当初予算と同額なんですけれども、ちょっと過去の実績を見てみますと、令和4年度、令和5年度でともに補助件数が12件でした。650万円を単純に上限36万円とすると18件の件数になりますけれども、これ令和6年度でかなり実績が伸びてのこの計上なのかということですね。
実際、イベント振興事業を行っている商店街というのが、結局三島市内にどれだけあるのかということもちょっと確認させてください。
鈴木義郎氏#441 / 3624
◎鈴木義郎氏 一応ですね、説明会が2月15日にあって1か月たっても何もないので、自治会長と相談をしまして、説明会で出た意見をほとんど網羅した格好で意見書として事業者には伝えてあります。
高田委員#442 / 3624
◆高田委員 先ほど消耗品というところでお聞きしたいんですけれども、どのくらいの頻度でシートを換えたりとかということがありますか。
齊藤人事課長#443 / 3624
◎齊藤人事課長 私が昨年からなので、令和6年、令和7年についてなんですけれども、そういった相談は来ておりません。
令和5年のときにも、パワハラの相談窓口というのがあるんですけれども、そちらのほうには人事課の職員が男性1人、女性1人、組合のほうにも男性1人、女性1人という相談窓口があるんですけれども、組合のほうは把握していませんけれども、人事課でのそういった相談は、私は令和6年、令和7年ですけれども、その間は来ていないということは承知しております。以上です。
臼井環境市民部長#444 / 3624
◎臼井環境市民部長 説明者の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
議第74号#445 / 3624
△議第74号 令和7年度三島市介護保険特別会計補正予算案(第2号)
堀江和雄#446 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。
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新井ごみ処理施設整備推進室長#447 / 3624
◎新井ごみ処理施設整備推進室長 今御質問いただきました新規最終処分場の希少野生動植物の調査ですけれども、まず、目的としましては新規最終処分場、この事業用地において静岡県のレッドリストと呼ばれる希少野生動植物が生息しているかどうかという調査を行ったものになります。結果としましては、1種です、エビネという蘭の一種なんですけれども、そういった植物の生息が確認されました。その個体については区域の外に移植をする形の措置を実施しておりまして、今年が2年目になるんですけれども、モニタリングをしてきちんとその個体が生息している状況というのを確認しているところです。
受託業者につきましては、日本工営都市空間という事業者になります。選定基準としましては、三島市の業者登録の業種としてそういった環境分野の業種に登録してある業者であって、地理的な状況です、県内に営業所がある中で、適切な技術者を配置できるという中で選定をしたもので、当時は入札、指名なのか一般なのか、今、確認できないんですけれども、入札を行って事業者を選定したということであります。
報第5号#448 / 3624
△報第5号 令和6年度三島市土地開発公社決算について
細木施設係長#449 / 3624
◎細木施設係長 焼却灰の外部搬出についてですけれども、令和7年度については、令和6年度と同様に2,400トンぐらいを予定しております。1トン当たりの単価についてですけれども、運輸業界、運送業界、非常に大変厳しい中で、受託者から値上げをさせていただきたいという要望がございまして、令和7年度については、消費税込みで1,100円、1トン当たり上昇するという中で、8,448万円という予算を計上させていただいています。以上です。
石井委員#450 / 3624
◆石井委員 私も同じく、市政報告書137ページ、不登校対策事業について伺います。
まず、校内支援室についてですが、今回、新規に3つ設置してということで、7校中6校になりました。設置したことによる現場のメリット、そうした声をどのようなことを聞いているのかと、一方で、小学校は全く設置していない状況の中で、現場の声、私のほうでは足りないということで、教室だけじゃなくて人だけでも欲しいという声がありますが、そのあたりの検討はどうなっているかということについて伺います。
続きまして、ふれあい教室に関しては、学校、家庭、地域が連携して問題に取り組むとなっています。どういった形の取組があったかということを教えてください。また、北上文化プラザと中郷文化プラザに出張という形を取られていると思いますが、その実績を教えてください。
スクールソーシャルワーカーに関しては、この中に、訪問要請が増えているということですので、令和5年度と令和6年度で訪問の要請件数ですよね、そういったものがどのぐらいの形で増えているのかについて、あとその内容と、あとは課題解決に向かったかということについても併せて教えてください。
以上3点お願いします。
臼井環境市民部長#451 / 3624
◎臼井環境市民部長 それでは所管事項について、山口課長より説明いたします。
堀江和雄#452 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第4 報第5号 令和6年度三島市土地開発公社決算についての報告を行います。
本件について当局から報告を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
沼上生涯学習課長#453 / 3624
◎沼上生涯学習課長 それでは、生涯学習課の所管事項について御説明いたします。
資料10ページをお開きください。
生涯学習課は、私を含め24人の職員で市民生涯学習センター、箱根の里、4公民館と合計6つの施設を所管しております。職員の内訳は市民生涯学習センター内に2つの係を置き、生涯学習係に4人、青少年育成係に7人を配置しております。
その他の施設につきましては、箱根の里3人、公立公民館4館に計8人の職員を配置して、管理運営と各業務を行っています。
次に、各担当業務につきましては、資料の2、担当業務に記載した表のとおりでありますので、御確認ください。
それでは、次ページを御覧ください。
3、本年度の主な業務について、御説明申し上げます。
まず、(1)の生涯学習センター施設管理関係でありますが、生涯学習センターは各種貸室、児童センター、図書館等、各種機能を有する複合館として、平成9年4月に開館しており、長い年月が経過しておりますことから、利用される市民の皆様が安全で快適に活動できるよう、計画的な修繕や維持管理に努め、利用者の目線でのサービス向上に心がけてまいります。
次に、(2)の生涯学習推進関係でありますが、③の「三島いきいきカレッジ」事業補助におきましては、行政主体から市民主導に移行し、講師、受講生双方が自ら企画運営した市民ニーズに即した講座を展開する、いきいきカレッジを引き続き支援してまいります。今年度も年間を通じて、生涯学習センターにて学習を継続し、年度最後には学習の成果を広く市民に発表する展示発表会を開催いたします。
続きまして、⑤のリカレント教育推進事業でありますが、人生100年時代を見据え、勤労者や社会人の学び直しに対するニーズ及び技術革新等に対応するための、職業人のスキルアップに応えるため、リカレント教育に関する情報提供を行うとともに、「みしま教養セミナー」や個人のスキルアップにつながる講座などを開催していきます。
また、生涯学習センターを毎日の学習の場としていただくよう、夜間に学習場所の無償提供を行い、引き続き学び続ける市民の応援を行ってまいります。
次に、(3)の児童センター関係でありますが、児童厚生施設として児童育成を専門とする者を配置し、多様な遊び場を提供し親子の情操教育を育む機会を提供いたします。
次に、(4)の青少年育成関係でありますが、①の青少年相談室事業につきましては、不登校など心のケアが必要な相談が多いことから、ふれあい教室や関係機関と連携して、学校復帰や社会的規律につなげていけるよう事業を実施してまいります。
②の青少年育成事業でありますが、引き続き学齢に応じた各種研修を行ってまいります。令和7年度は、中学生世代を対象としたジュニアリーダー研修で、研修回数を増やすなど充実した内容で研修を実施することといたします。
また、人々が行き交う雑踏の中で自らの意見を披露し、自己肯定感を高め次世代のリーダーを育んでいくことができるよう、引き続き高校生公開討論会を実施してまいります。
③の二十歳を祝う式典事業でありますが、市内の中学校を卒業して二十歳を迎える若者で構成する実行委員会の企画運営により、高校生を含めたボランティア協力も併せ、式典を実施いたします。
④の「中学生の主張大会」事業でありますが、中学生が発表を通じて自らを見つめ直し、社会の一員としての自覚を高める契機としてもらうため、実施いたします。
⑤の学校・家庭・地域連携協力推進事業でありますが、各学校に設置している地域学校協働本部と学校運営協議会が、連携協働して地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支えていくための事業を進めてまいります。
続きまして、(5)の女性教育関係についてでありますが、中央女性学級をはじめ、女性の自発的な学習活動を支援するほか、各公民館の学級、地域の女性団体等が集い合う合同研修会等の機会を設け、相互の啓発や活動の活性化を図ってまいります。
続けて、(6)公民館関係でありますが、地域コミュニティの拠点となる中郷文化プラザ、北上文化プラザ、錦田公民館、坂公民館の4つの施設において、公民館の自主事業の実施、サークルなどの団体活動への支援実施などで、地域の社会教育を推進してまいります。
この中の①の公民館補修整備事業は、4施設の学習環境の整備及び維持管理を計画的に行おうとするものであります。
⑤の各種団体への支援としては、利用者や自主組織等が主体となって開催し、地域住民の学習成果の発表や絆を深める機会となる、公民館まつり開催などを支援してまいります。
続いて、(7)の「箱根の里」関係でありますが、施設の特質を生かした集団宿泊生活、自然体験学習の機会として、小・中学校で行っている自然教室の場を引き続き、提供していくとともに、ボーイスカウトやガールスカウトをはじめとする、団体の野外活動拠点として、利活用を図ってまいります。
また、③の箱根の里のあり方検討では、老朽化による大規模修繕を数年後に控え、中長期的な箱根の里のあり方について、三島市公共施設等総合管理計画に示されているよう、民間活力の活用を視野に入れ、利用者の拡大や管理運営の検討を進めてまいります。
最後に、(8)の計画関係でありますが、子どもから若者世代の育成、支援のための施策をまとめた、子ども・若者計画を策定してまいります。策定後は策定済みの子ども・子育て支援事業計画と統合し、こども計画と位置づける予定でございます。
以上で、生涯学習課の説明を終わります。
土屋利絵#454 / 3624
◆17番(土屋利絵) 私のほうからは、実質公債費比率、そして将来負担比率について伺います。
令和6年度では、この実質公債費比率というのは、その年度の借金の返済額と言っていいと思います。その数字がどのくらい、この数字がここ数年においては使えるお金の借金返済の割合が高まってきているようにも感じます。毎年の公債費、借金返済に充てているお金、元利償還金の過去3年間の推移を教えて下さい。
また、その分子を形成しております令和6年度の一部事務組合負担金見込額の割合が高まっている形ですので、説明を求めます。
同じように、これから返さなければならない実質的な借金の残高、将来負担比率ですけれども、これについて、令和5年度から若干悪化している状況です。過去3年間の推移と、昨年度よりちょっとですけれども悪化した理由を教えてください。
また、その中の分子を構成している組合負担見込額が増加しております。それについての説明、また、退職手当負担見込額の増額についても併せて伺います。
坂本保護係長#455 / 3624
◎坂本保護係長 受診者というのが働きかけはしているんですが、なかなか私どものほうの言うことを聞いて、受診してくださる方ばかりではないというのが現状でして、なかなか思うようには伸びていないという現状がございます。ただ、健診受診だけでなく、取りあえず医療機関で生活習慣病とか成人病関係の受診ができていれば、ある程度健康状態は把握できるかなというところで、私どもも認識しておりますもので、なので、実際に医療も受けていない、そして健康診断も行かないという方の人数はかなり少ない状態にはなっております。
ただ、医療扶助費の伸びというのが実際ここで健診を受けたことによって未然に防げたというのは、なかなか金額としては把握しづらい部分というのと、あと、逆にかなり重病化して、どうしようもなくて医療費が払えない、入院したんだけれども、医療費が払えないということで申請に来る方がかなり多数いらっしゃいます。なので、結局入院の費用というのが莫大な費用で、医療扶助費の中の大半はこの入院にかかる費用となっておりまして、そうすると、入院されていらっしゃる方が1人申請をされることによって、もうあっという間に削減分は帳消しになってしまうぐらいの負担が発生してしまうもので、なかなかここの効果と医療扶助費の伸びをちょっと検証するのは非常に難しい部分となっております。
沈分科会長#456 / 3624
○沈分科会長 ただいまの質疑はみどりと水のまちづくり課でのまた詳しい話をと思われますので、よろしくお願いします。
高田商工観光まちづくり課長#457 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 外部人材活用支援事業費負担金でございます。
この事業が関東経済局のモデル事業として、令和4年度から3年間取り組んできた事業でございます。これは三島市のほかにも7自治体がモデル事業として取り組んでまいりました。その事業が地域の人事部と言うんですけれども、商工会議所、地域の金融機関など地域の支援機関、自治体等がそれぞれの強みを生かして、一丸となって地域企業における人的資本経営の定着を目指す体制を地域の人事部と呼んでいまして、3年間実証をしてきたところでございます。
それで、企業様のほうにどういう支援が行われたかというところでございますけれども、これまでやはり人材不足が課題となっておりまして、三島の企業様も、いろいろ相談を受けるに当たりまして、自分たちの会社に人事部門を経験した経営者が少ないので、そこをどうにか改善したい。ふだんの悩みとしては専任の人事担当者がいないですとか、そういう部分があったところでございます。そこの部分を兼業・副業のマッチングというものに力を入れてこの3年間取り組んできたところでございます。
このマッチングの人材は専門的なノウハウを持った都市の、東京とかの人材になるんですけれども、そこで管理職の育成や研修など社内体制の整備、あるいは広報の打ち方ですね、あと、販路拡大に関する相談など、こういう中小企業が抱える経営課題に対して、その解決策、支援策のために副業・兼業人材のマッチングをして、成立をさせて支援をしてきたというのがあります。
そのほか、三島の企業さんで、リスキリングと言うんですかね、もう年齢がある程度いって、退職が近い方にまた学んでいただいて、その方の長い経験で持ったノウハウを先ほどと同じように企業で生かしていただくようなそういうもののセミナーですとか、そういうものに力を入れてきたところでございます。
ここの部分が、3年間の実証実験というのが令和6年度で終了して、自走化を求められることになっているんですけれども、令和6年度に頑張る中小企業応援会議を開催しておりまして、その中ででも実証実験のお話が取り上げられまして、三島市にとっては、やっぱりこういういろんな支援機関が一体となって企業の人材不足、課題を支援していく必要性があるという御意見が出まして、それで令和7年度は負担金を支出して、共に支援をしていきましょうということになった事業でございます。
次の店舗魅力アップでございます。
これの制度設計については今詰めている段階ですが、例えば対象の店舗は、これ日本標準産業分類というのがあるんですけれども、それに基づいて幾つか対象を決めようと思っているんですけれども、小売業ですとか飲食・サービス業、生活関連サービス業を営んでいる店舗を対象にしようかと今詰めているところでございます。
条件でございますけれども、どういうものが、工事が対象になるのかといいますと、外装工事、内装工事、外壁の塗り直しや屋根の修復、内装では床や内壁、天井、ドアやそういう物の交換ですね。あと塗装工事、建具工事、もろもろと言うとあれですよね、すみません。対象外のものも、今他市の事例を見て検討しているところですが、外構工事や屋外工事を除くですとか、車庫とか物置とか倉庫ですね。それから、あと備品なんかも対象外にするとか、そのようなところを今詰めておりまして、詳細につきましては、また今後商工会議所とも協議する中で決めていきたいというふうに思っております。
佐野参考人#458 / 3624
◎佐野参考人 このシートは6枚で一月ということになっておりまして、女房に聞きますと、実質5回ぐらい、貼ったり外したり、貼ったり外したりできますということで、六五、三十、ちょうど、だから6枚で一月使っちゃいますということでございます。
藤江委員#459 / 3624
◆藤江委員 その調査結果から今後施設整備や保全計画にどのように反映されるか、また、その状況を環境保全、また、地域住民に理解促進のためにどのような形で説明という形で活用されるのかどうか、その年度で検討したか教えてください。
村上参考人#460 / 3624
◎村上参考人 私は出身が東京というか、川崎ですから、消防団の経験もないんですね。実際、三島に住んでもう34年かな。西若町、泉町に住んでいますから、第1分団は、来てから見ています。
ただ、消防団の方々のどこまで知っているかというと、ほとんど知らないに等しいと思います。前を通ると、よくホースを整頓しているような姿を見ているとか、そういうことしか分かりませんから。ただ、実際、調べてみて思ったのは、先ほども申し上げましたが、この環境の中で頑張れよというのってかわいそうだなと。彼らは、それを直すすべはないんですね。本当に、そういうお金を彼らが欲しいと思っているかどうか、それは僕は分かりません。確かに、何かそれが楽しい宴会に使われているといったら、そのときは楽しいかもしれませんけれども、実際、かみ砕いてよく考えてみると、グレーの中でそういうものにお金を使っていたと彼らが本当に解釈をしたら、何か後ろめたい気持ちになるんではないか。であれば、すっきりして、グレーな環境からクリーンな環境にしてあげるべきであろうとそういう、基本的にベースはそこなんですね。法的なベースと、あとは消防団員の置かれた立場を改善したいという気持ちがあります。伝わってこないと言われたら、それまでですけれども、その2点が今回の陳情の趣旨ですね。
石井委員#461 / 3624
◆石井委員 そうですね、予算増の理由が分かりました。焼却灰についてということはやはり今課で取り組まれているごみの減量、いかにして焼却灰を出さないようにするかという工夫をぜひ令和7年度もしていただけたらと思います。
広域化については、三島市内については自治会からの公募も含め考えているということでしたが、非常にデリケートな問題ですので、住民の理解に努めていただけたらと思います。
あと、トイレの問題については、課長のほうから、今もう一度東急も含めて、分かりやすいことを考えてみるという御答弁ありましたので、ぜひ令和7年度よろしくお願いいたします。以上です。
議第75号#462 / 3624
△議第75号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案(第2号)
古長谷分科会長#463 / 3624
○古長谷分科会長 河野委員に申し上げます。
先ほどの6点の質問ですけれども、少し多いと感じます。一度に聞く質問については、数をある程度絞っていただくように心がけていただければと思います。よろしくお願いいたします。(「はい、3点伺います。もう一度確認です。」と呼ぶ者あり)、指してから発言してください。
会議録署名議員の指名#464 / 3624
△会議録署名議員の指名
村田委員#465 / 3624
◆村田委員 ありがとうございました。
最後1点。この資料でさっきの盛土の搬入ルート、ちょっと書いてあったりするんですけれども、具体的に最終のあそこの土地のどこから搬入ルートを考えているかというのが、もし分かればお伝えいただきたいと思います。
土屋委員#466 / 3624
◆土屋委員 ちょうど2年前に同じようなものが出されて、そのときに私から、やっぱり職員の中からとか、議員もそうですが、なかなか言いづらい、セクハラみたいなものと一緒でなかなか中から声が出づらいものだから、だからこそ今、声が上がっていないと言っていたけれども、その上げづらいということを認識した上でちょっといろいろ話を聞いてみてくださいと言ったときに、そのことを踏まえて対応していくというような返事だったんですけれども、だから何もしないとは言っていないんです、そちらも。このようなことを踏まえた対応していきたいと言っているので、何かしらの動きがないと、やっぱりそれなりの動きは必要だったと思うんですけれども、この2年間どのような形で、その声が上げられない問題に対して配慮しながら調査して、調査というまでもないと思うんだけれども、何かしらの動きがあっていい答えだったと思うんです。
だって、声が上げられない問題というのを把握しながらということだから、何もしなかったというのは、ちょっとそれはどうなのかなと思うところもあるんですけれども、その点が1点と、あと自治労の加入者の何か推移みたいな、だからちょっと減っているとか増えているとか、その推移みたいなのが分かれば教えていただきたいと思います。
岡村商工観光まちづくり課長#467 / 3624
◎岡村商工観光まちづくり課長 よろしくお願いいたします。
次に、課の構成でございますが、商工労政係4人、観光政策課係5人、地域ブランド創造室3人、あと、経済産業省への派遣職員が1人、そして、課長の私と、あと、行政実務研修員、これは、伊豆箱根から来ておりますが、それが1人、それと、会計年度職員3人で合計18人となります。
2の担当業務でございますが、商工労政係は主に商工業振興に関すること、観光政策係は主に観光振興に関すること、地域ブランド創造室は主に地域ブランド推進に関することを行っております。
それでは、3の本年度の主な業務について御説明させていただきます。
まず初めに、(1)の労働行政関係でございますが、雇用の促進と安定を図るための取組としてハローワークと商工会議所と連携した就労支援と高校生の企業見学会や内職相談、女性就労相談を行います。また、勤労者の支援として住宅取得や教育資金の利子の一部を補助するほか、勤労者福祉サービス事業や退職金共済事業などを支援します。
次に、9ページの一番下、(2)商工業振興関係についてでありますが、①商工会議所補助事業については中小企業の経営安定、地域経済の振興、発展を図るため支援を行います。
次のページになりますが、②新事業活動促進事業については、中小企業の経営革新事業に対する財政支援のほか、富士山麓ビジネスマッチング促進事業等を支援し、新事業等の創出を図ります。
③中小企業相談所事業では、商工会議所が行う各種相談指導事業に対して支援を行い、さらにみしま経営支援ステーション、通称M-ステによるワンストップ窓口で経営を支援し、強化を図ります。
⑥店舗魅力アップ改修事業は、原材料費等の物価高騰により、店舗改修をちゅうちょする事業者を支援するため店舗改修に要する経費の一部を支援し、店舗の魅力向上を図り、誘客につなげます。
⑧空き店舗対策事業は、商店街の連続性を保つため空き店舗への出店を支援し、商店街の魅力の向上を図ります。
⑨職場環境ウェルビーイング推進事業では、多様な人材確保や就労の促進、従業員の働きやすい職場づくりを促進します。
続いて、11ページの(3)中心市街地活性化関係についてでありますが、①中心市街地活性化推進事業は、三島市まちなかリノベーション推進計画における15の戦略に基づき、対象エリアで民間が実施する各種スモールスタート事業を支援していきます。
②浅間神社周辺集計整備事業は、旧久保町簡易水道跡地をポケットパークとして暫定整備を実施いたします。
③景観整備事業では、夜間も安心して街歩きできるよう大通り商店街の歩道をライトアップするための支援を行います。
次に、(6)の観光振興事業ですが、①観光振興事業では旅行会社やマスコミへの誘客セールス、駿豆線沿線市町や箱根町と連携した広域的な事業展開を行い、交流人口の拡大を図ります。
②ロケツーリズム推進事業では、ロケ誘致や撮影支援を行う官民連携の受入れ体制を整備し、映画、ドラマ等のファンの聖地化、聖地巡礼による誘客を促進させ、市内観光消費額を増加させるとともに本市のファン増加を促進させ、ふるさと納税額の増額を図ります。
③観光戦略アクションプラン推進事業では、令和9年度の観光交流客数810万人を目指し、持続可能な観光地域づくりや効果的なプロモーションを実施するなど、戦略を展開し、観光振興の推進を図ります。
続いて、12ページでございますが、(7)地域ブランド創造関係でございます。①農商工連携6次産業化事業では、箱根西麓三島野菜をはじめとする地域の資産を活用した商品、サービスの開発を支援し、三島ブランドの創造を図ります。
②地域ブランド推進事業では、地場産品のプロモーション、ブランディング、販売ルートの確立等に取り組み、産業の活性化を図ります。
③スポーツ産業振興事業では、大会、合宿誘致など関係機関、静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会及び三島市スポーツ文化コミッションの取組を通じて地域活性化を図ります。
④自転車活用推進事業については、三島市自転車活用推進計画に基づき、シェアサイクルの普及促進などサイクリング環境の充実を図り、充実に取り組みます。
⑤ふるさと納税事業は令和7年度から商工観光まちづくり課が所管することになりましたが、全国各地からふるさと納税寄附金を集めるため、返礼品となる地場産品を充実させ、効果的な周知を行い多くの寄附金の募集を図ってまいります。
以上で、商工観光まちづくり課の所管事項の説明を終わります。
堀江和雄#468 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりましたので、報第1号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
江越学校教育課長#469 / 3624
◎江越学校教育課長 それでは、まずは校内支援室の関係について、こちらからお話をさせていただきます。
まず、校内支援室を設置した上でのメリットというところなんですけれども、やはり先ほど延べ人数、日数等をお話しさせていただきましたが、校内支援室がなければ、もしかするとこの子たちには学校には足が向かなかったかなということを考えると、そうした子どもたちが安心できる校内の場として位置づけられたということは大きな利点ではないかというふうに考えています。これがもしなければ、次はふれあい教室へというような形でしたので、やはり学校といたしましても、子どもたちがやっぱり学校に来てくれて、その中で関わって様子を見て、そして一緒に考えていったりすることができるということは大きなことではないかなということを考えております。
あわせて、小学校へもというところでお話がありました。やはり、小学校においても保健室だったり、別の会議室だったり、職員室だったり、校長室だったり、そうしたところで、子どもたちの気持ちが教室に入るまで、少し様子を見てから教室に入っていたり、やはり入り切れないから、ちょっと1日ここでいさせてほしいというような形の姿があるのが実情だと思います。それぞれ各小学校での工夫によって、そうした子どもたちへの対応をしているところです。
ただ、その子たちが次の年も必ずその学校で生じるかというようなところが課題としてあります。学年が替わって、友達関係が変わると普通に教室に入れるよというようなこともあります。そうしたことから、必ずしも校内支援室を設置という形で持っていくか、また、教員免許を持つ学校支援員という形で人数を増やして、その方が何かの際には、ちょっと教室に足が向かない子の学習対応をできるような体制を整えていくほうがよいか、そのあたりについては現在検討中というところになっております。少なくとも、ここで中学校の校内支援室の中である程度の成果が見えてきていますので、小学校に関しても校内支援室でいくのか、それとも、学校支援員の増員を予算要求していくか、そうしたところで検討しているということでお答えとさせていただきます。
鈴木義郎氏#470 / 3624
◎鈴木義郎氏 搬入ルートにつきましては、陳情書に出ていなくて、多分、議事録かなんかお読みになっているんですか。(「はい、そうです」と呼ぶ者あり)、出てきたようにですね、私が去年説明受けたところと違うところを通って搬入しようとした説明がありました。
ところが、隣接の東壱町田からもこれは困るというふうに言われて、ただ、言われているにもかかわらず、説明会ではそのとおりのまま説明をして、壱町田からそれ、困りますよと、そんな狭いところを通ってはと言ったら、もう一回検討します。そのときに初めて東壱町田から言われたということもおっしゃっていて、何か事前に分かっていることを壱町田に対してそのまま説明するというのは、非常に何かやるせない気持ちでいっぱいでした。結果、回答は来ていません。
事業者に伝えてあるのは、次の説明会には必ずやるとおっしゃっていますんで、搬入路を、地図に描いて示してくださいということを伝えてあります。
鈴木昭彦#471 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました報第5号 令和6年度三島市土地開発公社決算についてでありますが、令和6年度の事業報告等について、地方自治法第243条の3第2項の規定により、御報告申し上げるものであります。
まず、令和6年度の実施事業といたしましては、土地取得事業では、前年度繰越事業として西間門新谷線建設事業用地688.35平方メートルを取得したほか、谷田幸原線建設事業用地685.14平方メートルを取得するとともに、その他の一部事業用地を取得するに当たり、補償費等の一部を支払いました。さらに、谷田幸原線建設事業代替用地107.55平方メートルを取得しました。
土地処分事業では、同年度に取得いたしました西間門新谷線建設事業用地688.35平方メートル、谷田幸原線建設事業用地の一部267.27平方メートルのほか、令和2年度に取得した下土狩文教線建設事業用地41.17平方メートルを三島市に処分いたしました。
附帯等事業では、幸原町などに保有する土地を引き続き駐車場経営や賃貸により活用いたしました。また、特別損失として、三島駅南口東街区再開発事業に関連して、3,570万円を三島市へ寄附いたしました。
以上の事業実施に伴います決算といたしましては、収益的収入及び支出では、収入が1億8,205万7,399円、支出が2億1,502万3,419円、資本的収入及び支出では、収入が4億8,100万円、支出が5億8,053万3,621円となり、短期借入金現在高は4億8,100万円、長期借入金現在高は1億8,527万1,988円、準備金は17億2,123万3,031円となっております。
以上の決算につきましては、5月27日に開催されました土地開発公社理事会において認定されております。
以上、報告を終わります。
横山委員#472 / 3624
◆横山委員 205ページの生活困窮者自立支援事業、先ほど服部議員が御質問されていたのにちょっと関連してなんですけれども、住居確保給付費のところの令和7年度低廉な家賃への転居費用の支給というところですけれども、先ほどのお話で、転居費用は初期費用だということで、具体的にこの初期費用というのは、要するに敷金とか礼金とかという部分のお金なのかということの確認と、低廉な住居を探すのは生活困窮者御本人が探さなきゃいけないのか、相談員さんとかがアドバイザー的に一緒に探してくれるのか、そこをちょっと2点お伺いさせてください。
沈委員長#473 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。
本間委員#474 / 3624
◆本間委員 今のロータリーの入替えの点で1点だけお伺いさせてください。
令和6年1月の都市計画課が作成したロータリーの入替えの御説明を当時いただいたんですけれども、今、御説明いただいた中でトイレに関して御説明がなかったので、1回再開発のほうの定借のほうでとか、今、東急ホテルさんに借りているとかあるんですけれども、あくまでも24時間対応が可能なトイレをということで、その当時、説明会でも何名かの議員からも質問がありましたけれども、今、三島駅も改札入ってからのトイレなので、24時間対応可能なトイレ、当時5,000万円ぐらいのトイレをもしかしたらタクシーのほうに出島みたいな形でつけるかもしれないみたいな話もありましたので、そのあたりの進捗をお伺いしたいと思います。
永田委員長#475 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
齊藤人事課長#476 / 3624
◎齊藤人事課長 何か行ってきたかということですけれども、先ほど言ったそのパワハラの相談窓口とか内部公益通報の窓口とかというのをMISのほうに出して、この件だけではなくて、何か困ったことがあったらそういう窓口がありますよというのは、MISの掲示板には出して職員が、今回のこういう勧誘に困っているとか具体的には出していないんですけれども、そういう窓口がありますよというのは、職員に周知はしております。
2点目の組合の推移ですけれども、今現在加入している職員は611人です。加入していない職員は1人います。その推移については、新規採用職員が入ってくると説明会をして、大体皆さん入られているようなので、職員増減はありますけれども、入っていない者以外はみんな入っているような推移だと思っています。
堀江和雄#477 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第3 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、1番 秋山恭亮議員、22番 岡田美喜子議員の両名を指名いたします。
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山口市民課長#478 / 3624
◎山口市民課長 市民課です。よろしくお願いいたします。
本日出席の市民課職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
山下昌之#479 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
まず、実質公債費比率に関しまして申し上げます。
この比率の算定における元利償還金の過去3年間の推移を申し上げますと、令和4年度37億2,571万6,000円、令和5年度37億3,623万1,000円、令和6年度は36億2,887万8,000円となってございます。
この令和6年度の動きとしましては、令和2年度に借入れをしました臨時財政対策債や令和4年に借入れをしました長伏小学校長寿命化改修工事といったものが据え置き期間を経て償還が始まった一方、平成15年度の借入れの臨時財政対策債、平成20年度借入れの北小学校改築事業の償還が終了したことにより、前年、令和5年度に比べますと1億735万3,000円の減となりました。
次に、一部事務組合の地方債に充てた補助金、負担金でございますが、令和6年度は、令和4年度に富士山南東消防組合として借り入れた消防指令センター更新事業に関する起債3億1,190万円の償還が1年の据置きを経て始まりましたことから、地方債に充てたと認められる負担金において、令和5年度の3,908万1,000円から令和6年度の7,585万8,000円と3,677万7,000円増加をいたしました。
続いて、将来負担比率について申し上げます。
まず1つ目の比率悪化の要因と推移につきまして、まず、直近3か年の数値を申し上げますと、令和4年度26.9%、令和5年度26.2%、そして今回の令和6年度は28.1%と昨年度対比で1.9ポイント上昇しております。
この上昇した要因でございますが、算定に当たり、分母において標準財政規模の増加等から全体として増加したものの、分子において人事院勧告に伴う退職手当負担金見込額の増加のほか、市民体育館大規模改修や防災行政無線整備事業を含む普通会計市債残高の増加等に伴う将来負担額の増加から、全体として約5億8,800万円増加したことなどによるものでございます。
次に、組合負担見込額の増額でございますが、令和6年度負担額は、令和5年度より8,576万2,000円増加し、8億3,549万7,000円となりました。この増加の理由としましては、平成30年度、水槽つき消防ポンプ自動車における償還は終了したものの、令和6年度にかけて建設をした中郷分遣所建設工事及び高規格救急自動車の購入等により、起債残高として増加したものでございます。
最後に、3つ目の質問では、退職手当負担見込額の増額について、将来負担比率の計算において、分子を構成する退職手当負担見込額の増加した主なものとしましては、一般職の職員の基本額分であり、この分として前年度比で2億4,000万円ほど増え、割合では前年度比105.4%となりました。
この増えた要因の詳細につきまして、対象となる人数は正規職員及びフルタイム会計年度任用職員が10名増加し753名となり、割合にして前年度比101.3%となりました。加えて、1人当たりの平均支給額では、24万円増の619万8,000円となり、割合では前年度比104%となりました。
この1人当たりの平均支給予定額が増加した要因は、主に2点ございまして、1つは、人事院勧告に基づく基本給の増加によるもので、これがおおよそ2%ほど、もう1つは、令和5年度定年延長の関係から定年退職者がいなかったことなどにより、職員の平均勤続年数が伸び、これによる影響が2%ほどあると考えております。
これら全てをまとめますと、人数増の影響が101.3%、人事院勧告による単価増102%、平均勤続年数増の影響102%、これらを統合し、前年度比105.4%となったものでございます。
以上となります。
高田委員#480 / 3624
◆高田委員 ということは、シールって取れやすいんですか。それとも、そのシートは、例えばいつは取るとかというのがあるんですか。ずっと、例えば24時間DFreeをつけっ放しにするんですよね、多分。それで、1枚が5回ぐらいということは、ということで五六、三十とおっしゃったので、外したりとかというときがあるのかなというのをちょっとお聞きします。
佐野委員#481 / 3624
◆佐野委員 あまり知らないということをおっしゃられました。多分恐らくそうなんだろうなと思います。
先ほど、訴えられたらどうするんだ、そんな環境に置かれているのはかわいそうだというふうにおっしゃいましたけれども、知らないのにかわいそうだと思うのは、そこは僕は偽善なのではないかなというふうに、すみません、言葉が悪かったら申し訳ありません。
例えば、東日本大震災が起きたときに、沿岸部に行って……命をいとわず救助に向かっている姿、私も映像でしか見ていませんけれども、そういう方々がお金のために働いているわけではなく、じゃ、訴えられたらどうしようか、そんなことは二の次に動いているわけですよね。
もちろん安心安全な中で消防団活動をやってもらいたいと思いますけれども、あまりそれを分かっていない方がかわいそうだという言葉を使うのは、私はとても失礼なことだというように思います。理解するところはあります、私も。実際に、本当にね、あしたにもあさってにも訴えられて、それがもちろん三島市もそうですけれども、消防団員の方々が、もしそれで負担を被るようなことがあれば、より一層かわいそうだなと、それは思います。もう少し消防団のことを御理解いただいてから、こういうのを出されたらよかったのかなと正直思っています。消防団の方と直接お話をするとか、その上でこういうものが出されて、それがこの中に込められて、お話の中に込められていれば、より説得力があったんだろうなと、私はそこは残念に思います。
富士市のほうも、1年かけて消防団の方々に納得していただいたというのもありましたけれども、今現状で、私ら委員に届いているのは、こういうことが、もし本当に禁止になったら、我々、もう消防団活動をやめるよというのも聞いています。そうならないようにしていかなきゃいけないと思うんですけれども、それに関しては、村上さんは先頭に立ってやっていただく覚悟はあるんでしょうか。
堀江委員#482 / 3624
◆堀江委員 何点か質問させていただきます。
初めに、283ページの環境衛生推進事業のところで、不法投棄等防止の活動とありました。毎年ある中で、私も感じる中では、この不法投棄が、あまり改善が見られていないのかなという印象ですけれども、令和7年度、どのような取組をしていくのかと、環境美化推進員の方は本当に地道に現場で作業をしていただいていると思うんですが、以前、この不法投棄、市民の方にも多く知っていただくということで、私たちも参加した不法投棄キャンペーン、現場に行って、当時の状況、そういったことも、以前あったかと思うんですが、そういった地道な活動を市民の方に提案するという意味で、新年度、そういうことが検討されたのかどうか。
それがまず一点と、それから、289ページの一般廃棄物処理計画事業ということで、先ほど本間委員からタベスケの運用についてはございました。この食品ロスに関しては、寄贈によるフードドライブですとか様々な取組があるかと思うんですが、食品ロスの削減のタベスケ以外の取組の現状、それから、三島市民の方も、例えば南寄りの方は函南町に買物に行きますし、また、北のほうの方は長泉町のお店に行くということで、近隣の市町の、こういった食品ロスの取組現状と、令和7年度連携について何かあれば教えてください。
また、3点目に、令和7年度は中間目標年度における改定を行うということがありました。この目標年度に対する市民1人当たりのごみ排出量は目標達成をしていると認識はしているんですが、その中で、その改定を、新たに令和7年度に次の年の目標を立てていくのか。そのあたりをお聞きしたいと思います。
織部商工労政係長#483 / 3624
◎織部商工労政係長 河野委員の先ほどのイベント補助金について答弁いたします。
ちょっと順番が前後するかもしれませんが、御容赦ください。
まず、実施している商店会、団体といたしましては、主に中心市街地の芝本町、中央町、また一番町、広小路町、大場の商工店会さんも年に2回ほど実施をしていただいています。そのほかには大通り商店街祭りの実行委員会ですとか、あと、街中だがしや楽校の運営協議会、このような団体からも申請をいただいております。
申請の補助金の金額なんですけれども、上限を1件36万円としておりますが、例えば大通り商店街祭りの実行委員会から申請をいただいた際には3商店会分で108万円の補助をさせていただいております。
過去、令和5年度、令和4年度につきましては、先ほどおっしゃっていただいたように申請件数12件でしたけれども、令和6年度は現在14件の決定をしておりまして、大変まちなかのプレーヤーも多いエリアでございますので、令和7年度も同程度を見込むほか、また新たな動きにも備えていきたいと考えております。以上です。
堀江和雄#484 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ報第1号についての質疑を打ち切ります。
次に、報第2号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
橋本廃棄物対策課長#485 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 この希少野生動植物、環境全般、大気とかそういったものではありませんので、こちらについては大きく説明を差し上げるということはあまりないかなと思います。ただ、環境、やはり、自然環境を保全していかなければなりませんので、今後整備を再開する場合にはこの調査結果を基に良好な環境を残していけるよう整備を考えてまいりたいと思います。また、地元周辺の皆様に対してはそれよりも大気や水質とか騒音とか、そういったもののほうがより関心があるのかなと思いますので、それらについては、やはり、整備や建設始まる前に、御説明を差し上げる必要があるかなと考えております。
議第76号#486 / 3624
△議第76号 令和7年度三島市水道事業会計補正予算案(第1号)
河野委員#487 / 3624
◆河野委員 先ほどのお話になかったんですが、要はこの前の区域区分等変更図書作成業務委託料の中には、大場だけじゃなくてこの北口も入っているということだったということでいいかということが1つと、それから2つ目ですけれども、地権者という話がありました。地権者が何人いるかということを確認させてください。
それから、3つ目に、今後デザインをつくってパブコメを取っていくということ、デザインをつくってからパブコメを取っていく、そこで市民参加というところで考えているよというお話だったんですけれども、これは時期的にはいつぐらいというふうな、おおよそでいいんですけれども、どんな感じになるかということだけ確認させてください。
村田委員#488 / 3624
◆村田委員 確認なんですけれども、今言われた東壱町田からのルートというのは、具体的に公民館のところから入るのではなく、若松町の上から入るのでもなくて、今の示されている搬入路は、どこからになりますかね。地図もないので申し訳ないですけれども、すみません。
佐野参考人#489 / 3624
◎佐野参考人 これはですね、ばんそうこうで貼ることもできます、医療用のばんそうこうで。やり方は様々なんですけれども、これシートがあるゆえんは、ここの余分なプラスチックのはめるところがございまして、昔はこれをそのままべたっとばんそうこうの幅広いやつありますね、手術やなんかのときに病院で貼られちゃう、あれでどうも貼っていたようです。お金を出すことによって、この変なぺらぺらしたものを貼って、そしてこれをこう、ここが恥骨のところで、この変な穴は、同じところに貼らないと同じデータになりませんので、手術のときには何か紫色のペンがございますよね。あれをおなかのところにぴんぴんとやって、同じところに貼れるようになっております。この穴を同じように見えるようにぺたっと貼っておいて、それからこいつを、ジェルを塗ってからこういうふうにはめ込むということです。
そして、我が家の使用状況で申せば、どのくらいの頻度で取っちゃいますかというのは、夜寝るときは、実はもう諦めておりますので、取ってしまいます。これ実はスタンダードタイプとプレミアムタイプという2種類が粘着剤がございまして、よくしたもので、スタンダードタイプは1,980円だと。でも、それをやるとやっぱりかぶれやすい。ですので、我が家ではこのプレミアムタイプという高いほうを使っておりまして、これは3,828円してしまうということでございます。
だから、頻度はそんな感じでしょうかね。できれば短く貼って、貼っていなければいけない時間は減らしたい。先ほど弓場委員のお話の中にありましたように、これをちょっと一時的に当てて、今どうかなって、これから車乗るけどどうかなというのを自分で推しはかるということのような使い方もかなりいいんです。
陳情第1号#490 / 3624
△陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情
橋本廃棄物対策課長#491 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず不法投棄に関する令和7年度の取組ということで、不法投棄、以前は大量に捨てられてしまうという事例もあったんですが、近年はやはり大量に捨てられるという事例というのは、こちらにも情報入ってきておりませんので、そういったものは減っていると思います。ただ、その辺、道端にポツポツと2個、3個捨てられてしまう、そういった事例もありますが、それについては、塵芥収集費の委託事業の中で、不法投棄の巡回監視や不法投棄物の回収を業務委託しておりますので、そちらのほうで早めに回収して、そういったものが、ほかの人が見て、俺も捨てればいいんだとか、そういった考えを起こさないように速やかな対応を取ってまいります。
それと、委員のおっしゃった、以前大量のごみをみんなで取り除くというキャンペーン作業を行っていましたが、それにつきましても、近年そういった大量なものがないということで、そちらの事業については令和7年度考えてはおりません。
次に、タベスケ以外の食品ロス削減に関する取組ですけれども、このタベスケを利用する前提として、三島市のフードロスゼロ推進店、こちらのほうに認定をされる必要があります。必ずしもフードロスゼロの推進店になったからといって、タベスケを必ずやってくださいというわけではないんですが、例えば飲食店であったり、スーパーであったり、後は食品の販売店舗、食品ロスの削減に関する取組をされている事業者をそういった推進店ということで認定をさせていただく事業を、令和6年度の10月から始めておりますので、そういった事業はまた継続していくのと、あとは食品ロスになりそうなものを使った料理講座というものを開催しております。令和7年度も2回ほど、成人の方を対象にしたものと、親子でそういった食材を使った料理をしていただく事業を予定をしているところです。
あと、一般廃棄物処理基本計画の中間見直しということで、委員おっしゃるように、1人1日当たりのごみ量、令和12年度で800グラムという目標を立てたところ、令和5年度の実績で既に783グラム、目標を達成しているという状況ですので、これについては、また新たな目標を設定してまいります。ただ、こちらにつきましては、また三島市の廃棄物処理対策審議会に諮問をして、また見直しをしてまいりますので、またその中で、目標の数値を委員の皆様に考えていただきたいと考えております。以上です。
村上参考人#492 / 3624
◎村上参考人 先頭に立ってやる覚悟はありません。ですから、消防団を所管するのは三島市でありますし、そこの環境づくりは三島市の行政側の責任だと思っております。それを一個人に、こんなのは間違っているんではないかという意見が出たから、それは違うから、あとはお前全部やる覚悟があるのか、それは論点が違うと思います。論点は、法的なところで三島市がどう考えるのかと。あとは、それを改善して、お金が来ないとやってらんないよというのは、それはまた別の次元の話です。そこは三島市と、危機管理課と消防署というんですかね、あと団と、あとは市議会議員の皆さんが一生懸命考えて、時間をかけてやるのかは分かりませんけれども、やる問題だと思っています。それを個人にやる覚悟があるのかという論点自体が、根本的に間違っていますよ。
長瀬都市計画課長#493 / 3624
◎長瀬都市計画課長 令和7年6月議会のお話でもあったんですけれども、駅周辺に利便性の高い公衆トイレと喫煙所を確保してほしいという御意見があった中で、トイレにつきましては定期借地事業区域内で公衆トイレと喫煙所の確保に向けてということで、担当が廃棄物対策課のほうで担当して進めていっているところというふうに伺っておりますので、駅前広場の中での建設ということから、そちらの定期借地に移ったというふうなことで御理解いただければと思います。
休憩#494 / 3624
△休憩 午前9時27分
堀江和雄#495 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
長瀬都市計画課長#496 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、3点いただいたうちの1点目なんですけれども、こちら区域区分等変更図書作成業務委託料の中に、先ほど御説明した大場の関係と北口の関係とあります。こちらが全体のうち大場の関係で200万円というふうに先ほど申し上げたんですが、北口のほうで175万円、それから区域マスの修正というのが、こちら今回定期見直しというのが県のほうでありまして、それに関係する図書で65万円ということで、合わせて440万円という内訳になっております。
あと、地権者の数ですけれども、大体静岡県も含めますと六、七者ぐらいと考えられるかなというふうに考えております。市も入れるともう1つという形になると想定されております。この今申し上げたのはB地区の地権者というか土地所有者ということでの話です。
それから、パブコメについてですが、私先ほど申し上げたのは、まず都市計画マスタープランは、順番で言いますと、都市計画マスタープランの見直しのパブコメというのは、総合計画の見直しに対応するものですので、これは恐らく来年度後半以降、これは総合計画の進捗と合わせなければいけないので、そこが考えられることは1つですが、今委員のおっしゃるまちづくりの委託の進捗に伴う話といいますと、まず先ほど申し上げたとおり、基礎調査であと素案づくりといったところがありますので、もう少しそれは後になるのかなと。ただ、今のところは、まだ基礎調査でスタートですので、ちょっと見通せないところはありますが、それよりも後になるというふうな考えでございます。以上です。
本間委員#497 / 3624
◆本間委員 すみません、11ページの(3)中心市街地活性化関係の③の景観整備事業ですけれども、大通り商店街の歩道をライトアップするための支援と書いてあるんですけれども、これの歩道というのは誰に対して、なんて言うんですかね、普通の街灯とかとはまた違って、誰に対して支援をするものなんですか。歩道はそもそも誰のものなのかとかということも含めて教えてください。
議第77号#498 / 3624
△議第77号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案(第2号)
坂本保護係長#499 / 3624
◎坂本保護係長 まず1点目ですね。住居確保給付費初期費用の部分なんですが、こちらは、まず対象となるのが礼金であったり仲介手数料、あとは引越し費用、そのあたりが国のほうの示す初期費用となっておりまして、それに準じて私どものほうも対応する予定となっております。なので、主な初期費用の中で、敷金だけは結局最終的に御本人に返るものという考え方から、対象外というふうになっております。こちらがまず1点目となりまして、基本的には、そちらの新しい住居というのは、御本人様の生活に合った物件を探していただくのが望ましいと思いますもので、基本、御本人に探していただくような形にはなるんですが、ちょっと今までの生活状況から、御本人だけで探すのは難しいということになりますと、生活支援センターのほうが居住支援法人と連携を取っておりまして、居住支援法人の方の御協力もいただきながら探していくということも想定をしております。
山口市民課長#500 / 3624
◎山口市民課長 それでは、市民課の説明をさせていただきます。
資料の11ページをお願いいたします。
課の構成ですが、4月1日現在、職員は、住民記録係12人、戸籍係6人、課長を含めまして19人です。さらに、会計年度任用職員としては、中郷市民サービスコーナーと北上市民サービスコーナーに従事している者と育休代替等を含めて21人おります。
担当業務につきましては、住民記録係は、主に住民基本台帳及び印鑑登録に関すること、各種証明書の発行に関すること、また、マイナンバーカード、パスポート、外国人住民の在留関係事務などを担当しております。
戸籍係は、主に戸籍届出の受付及び戸籍の編製、改製に関すること、人口動態、犯罪人名簿に関する事務などを担当しております。
続いて、本年度の主な業務について御説明いたします。
初めに、(1)の住民基本台帳登録業務及び各種証明書の発行業務ですが、転居、転出、転入などの住民の異動及び出生、死亡等の戸籍届出により生じる住民異動について、住民基本台帳の登録を行うとともに、住民票、印鑑登録、戸籍等、各種証明書を発行しております。申請をされる際の本人の確認や個人情報の取扱いには特に注意しながら、日々の業務に取り組んでおります。
次に、(2)の個人番号の指定及びマイナンバーカードの交付関係ですが、令和7年3月31日現在、本市におけるマイナンバーカードの保有率は79.4%であり、全国平均78.3%は上回っておりますが、県内平均の80.8%に対しては下回っております。
なお、令和7年度において、マイナンバーカードを取得後、10回目の誕生日を迎え、カード更新を必要となる方が約1万1,000件、5回目の誕生日を迎え、電子証明書の更新が必要となる方が約1万4,000件であるため、マイナンバーカードの交付については、事前予約制を導入し、別会場を設けるなどを行い、窓口が混乱することのないよう適切に対応してまいります。
次に、(3)の市民サービスコーナー関係ですが、中郷及び北上市民サービスコーナーにおいて、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍の謄抄本などの各種証明書を発行しており、地域の皆様に利用していただいております。
なお、コンビニ交付の普及などにより、本年4月からは、利用窓口の土曜日の窓口開設は行わないことといたしました。
次に、(4)県からの権限移譲による旅券の申請受付、交付事務についてですが、マイナポータルとマイナンバーカードを利用した電子申請の手続が可能となりました。このため、書面での申請と電子申請において都道府県手数料が異なり、400円の差が生まれております。また、これまでの県の旅券事務所等で作成していたパスポートが、国立印刷局で集中して作成されることとなり、申請から受け取りまでの日数が8営業日後から11営業日後と延びております。
次に、1つ飛ばしまして、(6)の①の戸籍に関する業務ですが、戸籍簿は、日本国民の親族的な身分関係を登録し、出生から死亡に至るまでの身分関係を公証する公簿のため、戸籍の各届出につきましては、戸籍法、国籍法、民法などの法令を基に、届出の受理、戸籍の記載を行い、個人情報の最たるものとして取扱いに十分注意を払うとともに、正確な事務処理に努めております。
また、令和6年3月1日より、戸籍の広域交付制度が始まり、本籍地以外の市区町村窓口でも戸籍証明書を取得できるようになり、これまでは、本籍地でしか取得できなかった証明書が、この制度によって本籍地が遠方の場合や相続手続など必要な戸籍をまとめて取得する際に、お客様の手続の負担が軽減されました。ただし、請求ができるのは、本人、配偶者及び直系尊属、卑属のみで、マイナンバーカードや運転免許証など、顔写真つきの公的な本人確認書類が必要となります。
次に、②の氏名の振り仮名記載業務ですが、令和7年5月26日以降、仮の振り仮名を通知いたします。その中で、仮の振り仮名に誤りがあった場合、本籍地の窓口やマイナポータルにて正しい振り仮名を届けていただき、届出受理の後、正しい振り仮名が戸籍に記載されます。
なお、通知に記載された振り仮名が正しい場合については、届出は不要となります。
次に、(7)基幹業務システムの統一・標準化についてですが、住民記録及び印鑑登録業務は令和7年10月、戸籍業務については令和8年1月に標準化システムへ移行予定であります。システム移行に当たり、操作研修やデータ移行検証などを行い、安全で円滑に移行が完了できるように対応してまいります。
次に、(8)のコンビニ交付サービス関係ですが、令和7年5月7日現在、全国で1,371の市区町村でのコンビニ交付サービスの提供を行っております。本市では、平成29年10月から住民票の写しや印鑑登録証明書のコンビニ交付を開始し、令和3年12月から戸籍謄抄本や戸籍の附票の写しの交付を開始いたしました。また、令和5年2月からは、コンビニ交付の証明書交付手数料を100円減額して、コンビニ交付の利用促進を図っております。
最後に、(9)のおくやみコーナーの運用ですが、家族、親族の死亡に伴う各種手続をまとめてサポートするワンストップ窓口を令和4年6月から開設いたしました。事前予約制で待ち時間なく、また、各課の窓口を巡ることなく、可能な限りワンストップで御遺族に寄り添った手続支援を実施しております。実績といたしましては、死亡者数に対して半数近くの御遺族の方が御利用いただいており、予約の手段においても、ウェブを利用したオンライン予約が少しずつではありますが増えてきております。
以上で市民課の説明を終わります。
堀江和雄#501 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ報第2号についての質疑を打ち切ります。
次に、報第3号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#502 / 3624
◆河野委員 分かりました。どの説明も分かりました。ありがとうございます。
ちょっとまた別件で伺います。325ページの農商工連携・6次産業創出事業費補助金なんですけれども、これも市単の補助金で120万円なんですね。産業力の向上や地域活性化のために地場産品を用いた新商品の開発や新サービスの提供に要する経費の一部を支援するものだというふうに承知をしています。
これも実績見ますと、上限40万円で令和4年、令和5年の実績を見ると3件ということで3件掛ける40万円で120万円ということなんですけれども、地域への好影響が見込まれる事業とか市場性が認められ、事業化の実現が見込める事業というふうな要件や、少なくとも3年以上の継続が見込める事業というふうに挙げられているんですが、実際この間受けてこられたところの実績報告ですとか追跡調査が、この今までの3件がきちっとこの要件を満たしている上でのこの今回の計上額なのかということですね。それをちょっと聞きたいです。
あと、要綱を見ると、新年度に入って1か月ちょっとの期間で募集をしていると思うんですが、これ実際募集というのが3件に対してどれぐらいなのかということですね。この予算で足りているのか、それとも3件を一生懸命、集めるわけではないですけれども、ちょっとどの程度なのかということについて確認させてください。
増田指導係長#503 / 3624
◎増田指導係長 私からは、ふれあい教室の連携した取組というところについてお答えさせていただきます。
ふれあい教室の指導をしてくださる先生方だけではなくて、学校または校内支援室がここでできましたものですから、そこの3者で話ができるように、ふれあい教室に行きながら校内支援室に通う子というのが出てきております。ですから、そこのところでまずは3者が連携を取れるようにということで、一緒に受けられる研修会とかで情報共有をしていく等のことが始まりました。今のところはそのような形を取っているというところで、2番のお答えにさせていただきたいと思います。
そして次に、北上文化プラザと中郷文化プラザを使っている方がいるかというところなんですけれども、現在おります。やはり、近くのところで受けたいという保護者の意向もありまして、北上文化プラザを利用して昨年度は延べ21回使っております。人数等、ちょっとここでお話ししてしまうと個人が特定されるので申し訳ございません。ただ、中郷文化プラザのほうは、利用したいという声が上がらず、だったらふれあい教室まで行きますというようなところなので、ニーズに合わせてやっているところであります。
そして最後、スクールソーシャルワーカーの訪問の要請件数というのが石井委員から上がったと思いますが、要請件数、要請内容というのが、私たち時間数で聞いているところがありますものですから、継続して関わっている件数としては50件程度というところは把握をしているところです。それにはやはり、不登校だけの問題ではなくて、いろいろな家庭の問題で関わったりというところで、ソーシャルワーカーさん、いろいろなところで関わってくださっておりますので、ちょっとそこまでしか自分のほうで把握できていなくて申し訳ございませんが、よろしいでしょうか。
土屋利絵#504 / 3624
◆17番(土屋利絵) 組合負担見込額については広域消防の影響、そして、退職手当については定年の延長が毎年毎年されておりますので、どちらのほうにしても致し方なかったのかなと思うところではあります。
将来負担比率ですけれども、借金残高が増えれば当然増えていく数字だと理解いたします。また、ある意味、三島市の一般財源はもう投資的経費が一般財源で6億円ぐらいですので、私から見ると、ある意味、借金をするにしても裏財源が必要ですので、なかなか借金、大きな借金ってできない状況でもあるのかなと思うところです。
しかし、これから行う、これからこの10年間にわたって新しい市役所、そして焼却炉の建設、この2つの大きな事業が始まってまいります。それが可能になるのも基金があるから、それを裏財源として借金をしていけるといったような形なんですけれども、ただ、国の指標が大丈夫だからといって、三島市が大丈夫だというわけには決していかないわけですので、このあたり、心していかなければならないところです。
実は、将来負担比率ですけれども、平成30年が10.6%、そして令和元年度が19.4%と急激にここで10ポイントほど高まっておりました。これがその急激に上がった要因としては、小・中学校のエアコン設置、文化会館改修事業などがあり、10ポイントほど、それだけではないにしても、上がったわけなんですけれども、このように何か大きな事業があると、この比率、上がってまいります。
これとは比べものにならないほどのこの大きな事業が2つ行われていきますけれども、この指標がますます大切になってくるかと思います。見解を伺います。
藤江委員#505 / 3624
◆藤江委員 適切な対応で事業の促進を求めます。
それで、ちょっと分からないんですけれども、ごみの分別の指導ということの中で、一般と事業系という形で袋が白と黄色という形であると思うんですけれども、この令和6年度はその事業者と一般の分別は当局としてしっかりできているとか、できていないとか捉え方というのはどのようなことであったか教えていただきたいと思います。
土屋委員#506 / 3624
◆土屋委員 私ちょっと無所属なので、そのあたりよく分からないんですけれども、その1人しか入っていないというのは、ある意味かなり強制的な加入になっているのかと、どうなのかということと、本当にちょっと分からないので教えていただきたいんですけれども、あとその加入の中で特定の政党を応援したりするようなことが、ちょっとここで書いてあったので、それが三島市で行われているのかどうか、分からないので教えていただきたいというのと、あともう1つ、ここでやっぱり声が上げられないからこそ、やっぱり議員と職員というと議員のほうが立場的に上になっちゃうと思うんです。だからこそ、私たちは気をつけて声を発していかなきゃならないというのがある中で、この例えば断りづらかったり、1回入ったらやめづらいとか、そういったことというのは多々、多分心の中ではあると思うんです。
あると思うからこそ、丁寧に聞いていかないと、言えないんだから丁寧にこちらから聞いていかないとならないと私は2年前にも言って、じゃそういう形で進めていきますと言っているので、何かしら動きがないとやっぱり、だって言えないんだから、こちらからアクションしていかないと。どうなの、本当に大丈夫と念を押しながらやっていかないといけない問題だと思うんです。やっぱり金銭だって絡んでいるわけだから。
だから、どこの政党が悪いとかじゃなくて、そういう立ち位置だからこそ、本当に十分気をつけていかなきゃならない、声を拾っていかなきゃならないと思うんですけれども、この辺りどんな形で、今までも2年間やってきて、これからやっていくおつもりなのか伺いたいと思います。
横山委員長#507 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
本間委員#508 / 3624
◆本間委員 短くまとめますが、そうすると、あくまでも定期借地事業のところに24時間対応のトイレということの着地点で考えられているのかという点だけお伺いして質疑を終わります。
齊藤人事課長#509 / 3624
◎齊藤人事課長 最後の質問からですけれども、この2年前の議事録、読ませていただいたんですけれども、アンケート調査をやる際はその辺を配慮してやっていきますということを言っていると思うんです。日頃何かを、アクションを起こしていくとは今の段階でそういう声が上がっていないのでなかなかできないです。
堀江和雄#510 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第6 議第72号 令和7年度三島市一般会計補正予算案から日程第11 議第77号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案までの6件を一括議題といたします。
6件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
山下昌之#511 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
2つの比率において影響を与える起債につきましては、議員も御承知のとおり、負担の公平性の観点から、後年度としても恩恵を受ける適債性のあるものについて活用してまいりました。
こうした起債の対象となる事業においては、生活に必要なものから、今後の市の発展につながるようなもの、様々であり、時代を見据え、社会経済情勢も勘案しつつ総合的に検討、選択し、活用しているところでございます。
そして、これから先ということにつきましては、一概に増減について申し上げることはできませんが、現在様々な事業が進行、計画されており、年度において償還を上回る借入れとなれば、起債残高として増えることとなります。
しかしながら、議員御心配のとおり、比率いかんによらず、起債は後年度の負担となることは事実でもありますので、その活用に当たりましては、都度慎重に判断をしてまいりたいと考えております。以上です。
堀江和雄#512 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
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橋本廃棄物対策課長#513 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 分別とおっしゃいますと、多分ちゃんと適正に分別されてルール違反とならないようになっているかという御質問かと思いますが、一般家庭から出る白い袋のごみです、そちらについては、やはり、ルール違反というのは、これ、なくなることはありませんので、かなり出ているというような状況です。ただ、事業系の黄色い袋ですと私の聞いている限りでは、あまりルール違反で残されるというのはほぼないというような状況です。
下舘地域ブランド創造室長#514 / 3624
◎下舘地域ブランド創造室長 それではお答えさせていただきます。
まず、3年間の実績とその後の状況というのは、特に調査していないんですけれども、ただ、このお申込みをいただいた状況というのは、こちらも注視し、引き続きまだやられているかということは確実にこちらでも把握というか、その状況を知ることはやっております。
特にそれをまとめてお出しするということはございませんが、そのままになっていないかということは、注視させていただいております。
もう1点の1か月の申し込みのところですね、そこに何件ぐらい来ていたかというところですけれども、以前までは先に申し込んでいただいたところから順番にやっていたという形になって、補助金の申請が終わった時点で3件で終わりにしていたんですけれども、今年度、令和6年度からお申し込み期限の1か月を設けまして、そこに手を挙げていただいたところを選定委員会というのを設けまして、そちらで決めて確認をする中で申込みが3件だったものですから、そこで問題なく枠が収まって金額としては120万円の中で3件になります。
実際にはその後、ちょっと興味があるよとかということは商工会議所さん等からお問合わせいただいたりということもありますので、新年度になりますと申込みできますとご案内はしているので、実質的には3件しか来ていないんですけれども、問い合わせはある状況でございます。以上です。
石井委員#515 / 3624
◆石井委員 上2つの校内支援室とあとはふれあい教室については分かりました。
あと、増えているという認識されていると思うんですけれども、どういうふうな形、要請時間が増えているという捉え方でいいのかという、ちょっとそこだけ確認させていただきたいです。
あと、1点確認したいことがありまして、昨日配られた三島市教育委員会点検・評価報告書のほうを確認させていただいたんですけれども、特に大事な項目として、学校が楽しいと答えた小・中学生の割合で、実績値として小学校が86%、中学校は90.5%で、小学校より中学校が高いということが、不登校の割合との違いがちょっと気になるなというのと、90%の中学校というのはかなり逆に高い数字を示していると。不登校の出現率が7.74%となっていると、本当に数字の90%の子がちゃんと楽しいと思えて回答しているのかなという、ちょっと不思議な疑問も残るなと思っていて、ちゃんと不登校の方も含めてこのアンケート、設問に答えているのか、そのあたりもちょっと確認させていただきたいのと、校内支援室をつくったということであれば、中学校の楽しいということも含めて、プラスに働けばいいなと思ったんですけれども、実績値として前年度よりも令和6年度のほうが楽しいと答えた子どもの数が若干減っているのかなということが気になりますが、そのあたりの数字のことについて、どのように捉えているか教えてください。
堀江委員#516 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございます。不法投棄の件は分かりました。
食品ロスの件については、フードロス認定店、こういった取組も分かりました。先ほど答弁なかったんですが、近隣の市町との連携が何かあればお答えをいただければと思います。プラスして、この一般廃棄物処理基本計画の中で、1人当たりのごみの量は、先ほど800グラムを切って目標達成してきているというお話がありました。そこで、以前から、私議員になったときから、多くの市民の方にお願いをしているのが、燃えるごみの中に40%ぐらいが水分含まれているというお話がある中で、この水分40%というのが減量されてきたのか、そういった意識が徹底されてきたのかどうか、またそれも含めて、この一般廃棄物処理基本計画の中の中間報告の改定に、どのように反映していくのかというところを教えてください。
次に、295ページの施設管理業務委託事業ですが、先ほど可燃性処理困難物解体業務委託、マットレス等、こういった燃えにくい、また解体しなければならないものがあるというお話がありました。このマットレス以外にどんなものがあるのか。またこういった可燃性の処理困難物が増えているのかどうか。また令和7年度の取組について教えてください。
佐野委員#517 / 3624
◆佐野委員 消防団員も我々も血の通った人間ですので、じゃ、何が全て正しいか、間違っているかだけで、世の中は動いていないですよね。いろいろ、いっぱいあると思います、これだけに限らず、星の数ほど。これも、もしかしたら正さなきゃならない一件なのかもしれません。
ただ、やはり消防団員という方々は、地域の方々と物すごい近い存在なんですよね。我々は、地域の代表、市の代表としても、市民の皆さんの代表としてこの場にいますけれども、当然、そういう姿をよく見ています。話もします。私も誘われたことはありますけれども、とても私にはそこまでできない、もちろんこういうこともあるし。そういう中で、私はいつも頭を下げています。何らかの方策で、そういった方々のプライドを傷つけない、プライドというか、何というんでしょうね、奉仕する心を傷つけない形でやるには、こういった形ではない別のやり方があったんじゃないのかなと私は思いますが、陳情者としてどう思いますか。これが一番ベストなやり方だと思って、今回やられたんですか。
堀江和雄#518 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第4 陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情を議題といたします。
本件については、経済建設委員会に付託してありますので、審査の経過と結果について、経済建設委員長の報告を求めます。
〔古長谷 稔経済建設委員長登壇〕
再開#519 / 3624
△再開 午前9時28分
河野委員#520 / 3624
◆河野委員 よく分かりました。ありがとうございました。
別の事業について伺います。
359ページの都市再生整備計画事後評価検討等業務委託料、先ほどちょっと御説明があったところなんですけれども、中身見ますと、愛染院跡とか浅間神社周辺はじめ幾つかの事業箇所がありました。
それで、ただこの事後評価検討等業務委託というふうにあるんですけれども、1つはちょっと資料を見ますと、令和7年度の指標に3つの目標がありますよね。歩いて楽しいまちの目標、それから満足度の目標、それから市内の観光交流客数の増加というところで、令和7年度の目標がそれぞれ69.7%、38.6%、あと約738万人というところなんですけれども、この目標値がこの令和7年度に達成できるのかどうかというところ、そこをちょっと恐らく補助金との関係で絡んでくると思うんですけれども、ここがどうなっているかということについてちょっと確認をさせてください。
それから全ての事業がこの令和7年度内に終わるわけではないと思うんですけれども、令和7年度内に終わらないと思うんですけれども、それでちょっと事後評価の検討というところが、ちょっとイメージがしっくりこなかったものですから、そこをちょっと確認させてください。
堀江和雄#521 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ報第3号についての質疑を打ち切ります。
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横山委員#522 / 3624
◆横山委員 住居を探すことについてなんですけれども、なかなか低廉な家賃の住居って探すのが難しいと思いますし、お安くなればなるほど、安かろう、悪かろうではないんですけれども、余り環境のよろしくないところというのも当然あると思います。ですので、非常に探すのが難しいんだろうなと自分では思うので、家計改善という観点からも、そこは生活困窮者の方と一緒に、よりよい住居を探してあげられるようなものがあったらいいんじゃないのかなというふうに、今思って聞いておりました。
鈴木義郎氏#523 / 3624
◎鈴木義郎氏 一応、伊豆縦貫道の加茂インターから沢地を通って、沢地大橋を渡って東壱町田の一番高いところの道を通って入ってくるということだったんですが、すみません、沢地大橋というのは、もう50年、60年ぐらいたつんですかね。私もあそこに立つとびっくりするんですが、バスが通っただけで物すごい揺れるんですね。あそこを大型ダンプが8万立米ということは、ざっと数えて2万台以上、往復で4万回あそこを通るのに非常に心配しております。
先ほど言った8万立米という量というのはべらぼうな量ですね。これをああいう古い道だとか、細い道を使って搬入する。非常に大変なことだと思っております。
岡村商工観光まちづくり課長#524 / 3624
◎岡村商工観光まちづくり課長 街路灯とはまた別に、スポット的に歩道を照らすようなイメージです。
服部委員#525 / 3624
◆服部委員 実際ね、もう活用されているというか利用されているということで、娘さんね。そういう中で、家族の介護もかなり負担軽減、生活の質の向上というのが見られるということも紹介されたところなんですが、実際それを使い始めて、今どのぐらいの期間がたっているのかなというところをちょっとお聞きしたいなという点と、それによってね、今までは紙おむつ等も利用されていたと思うんですが、今現在もってもね、一定併用という形をされていると思うんですが、DFreeというかな、そちらのほうはね、今完全に自己負担となっているということで、その辺のね、今まで全部おむつだったというものをDFreeも併用する中で、どのぐらいね、ぶしつけですけれども、費用的に軽くなっているのかどうなのかという点、ちょっとまず1点お聞きしたいと思います。
石井真人#526 / 3624
◆7番(石井真人) 同じく、報第10号 令和6年度健全化比率及び資金不足比率について伺います。
今の土屋利絵議員の御答弁のところと私の質問のところが重複しているところはありますけれども、今の部長の御答弁を踏まえた上で、やはり私自身も、土屋議員からありましたように、これから起こり得る新庁舎の問題であったりごみの焼却炉の問題といった大型公共施設の更新等がございます。先ほど例にも挙げました平成30年のときには10.6%という将来負担比率の比率が、ここへ来て28.1%ということで、6年間の間で3倍近くということは大変重い状況があるのではないかと。実質公債費比率については、単年度ベースで言うと減っているように思いますけれども、同じく平成30年度のときには4.8%ということで、それが6.5%になっているという現状がございます。
と言うのは、つまり大型な公共施設をやることにより、これら2つに関する数字が大きく悪く影響を及ぼすということは、その過去の推移からも分かりますが、今後この大型事業をやる中で、これ以外にもインフラの更新とかファシリティマネジメントを含めてやっていくという中で、財政当局としては、今、御答弁いただきましたけれども、果たして、どういう長期財政計画をつくるにせよ、全ての数字が盛り込まれていないみたいな話もありました。そういう将来の財政に対して、どういった形でこの危機を意識して健全な財政運営をしていくかということを、ちょっと改めて伺わせてください。
村上参考人#527 / 3624
◎村上参考人 市に物申すには、例えば、市の相談センターに苦情の電話を入れる、私のような一般人がですね。それから、もしくは請願、陳情という形しかないと思っています。ですから、やってきた方法は間違っていないと思います。
あと、どういうふうに、一番大事なのはどうするかという方針を決めることですね、それが今日なのかもしれませんから。あとは決めて、決まれば、あとはどういう形で、それをちゃんとやっていこうかというストーリーを決めていくことが大事だと思います。ですから、どういうふうに積み上げていってやるかというのではなくて、まず、どういう方向でいこうかというのを決めて、それから、いろんな方法があると思います。
私のほうのやり方というのは、いろんな他の自治体を調べるところから始めるんですが、運営交付金に関してもかなり違っていました。例えば、さいたま市は、団本部は年間13万です、運営交付金の話です。分団は25万、三島市よりはるかに少ないんですね。こんなのでやっていけるのかというふうに、向こうの消防本部の人間が担当でしたので、言ったんですが、やっていますねと。というのは、消防団のほうでかかる比較的大きな予算のものは、全部消防署のほうで見て、本当に消防団として必要なもの、分団として必要なものを25万の中でやりくりをやっているから、そこは問題ありませんということです。やっぱりお金がなくなることによって、いろんなハレーションが出るかと思いますけれども、富士は、話を聞いてきたところでも、やっぱり三島と随分違いますし、ですから、方法のところは、ほかの自治体を特に参考にして取り入れるものは取り入れていく。三島のほうがいいのであれば三島ルールでやっていけばいいと、そういうふうに思っています。ですから、ほかの自治体を深く知ることが、この解決策になるのではないかなと思っています。ただ大事なのは、まずやめておこうとこの場で決めて、そして、それから、方法をみんなで考えていくことだと思います、消防団員も含めてね、そう思っています。
報第6号#528 / 3624
△報第6号 令和6年度三島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について
沈委員長#529 / 3624
○沈委員長 細かいことはまた。
所管についての質問が主となりますので。
ほかに質疑はございませんか。
永田委員#530 / 3624
◆永田委員 よろしくお願いします。
陳情趣旨の内容の中で、日照被害等が著しく生活環境が悪化しますよということで書かれておりまして、少し今回のこの事例について具体的にちょっと何メートルぐらい離れたところで、南側に何メートルぐらいのものが建つというところをちょっと1点御確認させてください。
それと、もう一点伺いたいところが、盛土の高さを低くしてくださいといった要請、また先ほどは搬入ルートなど、また説明会の中で出てきた水路や下水道・水道の調査など、これまで要請された内容について一切応じてくれなかったということだと思うんですけれども、要請の内容を教えていただければと、その2点をまずお伺いしたいと思います。
河野委員#531 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。
あと、もうちょっと質問させてください。
327ページの中心市街地商業等活性化推進事業のところなんですが、旧久保町簡易水道施設跡地の修景整備工事の工事請負費1,300万円ということなんですけれども、これちょっと比較はできないんですけれども、例えば愛染院の跡地の工事というのが4,800万円ですね、これに対して1,800万円ということで、暫定整備ということなんですけれども、ただ、愛染院と違って修景整備という名前がついているわけですよね。修景整備である以上、周囲の伝統的な建造物と調和するように進められるものというのが修景整備の概念だというふうに思うんですが、その点で、浅間神社がありますので、その浅間神社との調和ですとか、あとはそこに貴重な3つの井戸があって、それも大事にしなさいよということを市民団体からも言われていると思うんですけれども、そういったところも含めたこの修景整備、暫定的な整備と言いますけれども、どんなふうに中身を修景整備にふさわしく考えられているのかということと、あと、暫定整備ということなので、次の段階というのが当然あるかと思うんですけれども、その次の段階をどんなスケジュール描いているのかですね。
ポケットパークなんで、どうしてみどりと水のまちづくり課にならないのかなというふうにもちょっと単純に思ったんですが、そこも含めてちょっと伺います。
藤江委員#532 / 3624
◆藤江委員 事業系というか、町のほうを見ても、あまり黄色い袋が目立たないもので、そういう意味で一般と事業系というような形で、ちゃんと事業系は事業系として出しているのかどうかということを聞いてみました。
鈴木昭彦#533 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第72号から議第77号までの6件につきまして、提案の要旨を申し上げます。
まず、議第72号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第5号)でありますが、今回の補正は、既定の予算から1,682万9,000円を減額し、予算の総額を488億2,160万3,000円にするものであります。
主な内容といたしましては、職員構成の変動などにより人件費で5,927万6,000円を減額、電気料金の上昇傾向等を受けて光熱水費に5,940万円を追加、前年度以前に国・県交付金を財源として行った事業の実績に基づく返還金として1,572万4,000円を追加するほか、総務費では、結婚新生活支援補助金に対する申請が当初の想定を上回る見込みのため390万円を、自主運行バス運行委託料で、燃料費の高騰に伴う運行経費の増加等を踏まえ710万円をそれぞれ追加するほか、自動運転実証業務委託料について、国庫補助による事業が不採択となったことから5,500万円を減額するものであります。
衛生費では、がん検診委託料で、当初の予想を上回る受診者が見込まれることから270万円を追加するものであります。
土木費では、建築総務費で、移住・子育てリフォーム事業費補助金に対する申請が当初の想定を上回る見込みのため200万円、道路維持費の市道維持修繕事業で、緊急対応業務委託料に不足が見込まれることから450万円、市街地再整備事業費の防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金で、財源となる国庫補助金の増額が見込まれることから2,385万4,000円をそれぞれ追加するものであります。
消防費では、防災費で、自主防災組織整備事業費補助金に対する申請が当初の想定を上回る見込みのため320万円を追加するものであります。
なお、予備費につきましては4,216万4,000円を減額し、今回の補正に要する財源の一部に充てるものであります。
以上、歳出のほか、年度内の完了が見込めないことから、一般橋梁整備事業で1億8,760万円など計4事業、6億8,130万円を繰越明許とするものであります。
次に、債務負担行為につきましては、一般廃棄物収集運搬業務委託など、令和8年4月当初から事業に着手するために本年度中に業者選定等の事務を進める必要がある10件の債務負担行為を設定するものであります。
以上の補正に要する財源につきましては、国庫支出金を2,716万8,000円減額するほか、県支出金に607万円、寄附金に286万9,000円、諸収入に140万円をそれぞれ追加するものであります。
なお、寄附金につきましては、寄附者の御意向に沿いまして、一般寄附金、民生費寄附金、土木費寄附金及び教育費寄附金に計上させていただきました。
次に、議第73号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案(第2号)でありますが、今回の補正は、既定の予算から5,078万円を減額し、予算の総額を109億60万2,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、職員構成の変動などにより人件費で92万5,000円を減額するほか、国民健康保険事業費納付金において、給付金額の確定に伴い、一般被保険者医療給付費分で5,879万7,000円、一般被保険者後期高齢者支援金等分で4,806万2,000円、介護納付金で1,726万4,000円をそれぞれ減額するものであります。また、予備費に7,412万3,000円を追加するものであります。
次に、議第74号 令和7年度三島市介護保険特別会計補正予算案(第2号)でありますが、今回の補正は、既定の予算から1,031万7,000円を減額し、予算の総額を106億4,987万8,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、職員構成の変動などによる人件費で1,173万7,000円を減額するものであります。また、介護認定調査業務委託について、令和8年度から3か年の債務負担行為を設定するものであります。
次に、議第75号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案(第2号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に100万円を追加し、予算の総額を21億3,245万1,000円にするものであります。
内容といたしましては、保険料過誤納還付金に不足が見込まれることから100万円を追加するものであります。
次に、議第76号 令和7年度三島市水道事業会計補正予算案(第1号)でありますが、内容といたしましては、職員構成の変動などにより、収益的支出の合計額を1,067万3,000円減額し、15億7,147万5,000円にするものであります。また、国庫補助金の交付決定により、資本的収入の合計額に689万1,000円を追加し、6億3,144万3,000円にするほか、同じく職員構成の変動などにより、資本的支出の合計額を74万円減額し、14億1,864万1,000円にするものであります。
最後に、議第77号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案(第2号)でありますが、内容といたしましては、職員構成の変動等に伴う人件費の調整及び処理場に係る修繕費の増額に伴い、収益的支出の合計額を481万8,000円増額し、23億9,298万3,000円にするほか、国庫補助金の交付決定により、資本的収入の合計額を753万9,000円増額し、18億5,469万7,000円に、同じく職員構成の変動等に伴う人件費等の調整及び処理場に係る修繕費の増額に伴い、資本的支出の合計額を362万6,000円増額し、24億943万9,000円にするものであります。
以上6件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
高田委員#534 / 3624
◆高田委員 2点ほどお聞きしたいところがあるので、お願いします。
205ページの先ほどから皆様が質問されている生活困窮者自立支援事業なんですけれども、そこで、学習のほうで週1回、学習支援をしているというようなお答えを先ほどいただいたんですけれども、そこの委託料ということで、多分ここって、どこかに委託されてやっていることだと私は認識しているんですけれども、そこが1年ごとなのか3年ごとなのか5年ごとなのか、そこで例えばこういう子たちがいて、こういうところが足りなかったみたいなもの、フィードバックなどはあるのかどうかということと、あと、261ページの生活保護扶助事業のところなんですけれども、昨年より微量ですけれども、コロナ禍が明けて、まだまだ利用者が増えている予算案だなということをちょっと感じるんですけれども、中には進学・就職準備給付金などがあって、将来に向けて、やっている資金が令和6年度は30万円で令和7年度にしてみれば90万円で、ちょっと増えているんですね。その抜け出せない現状というのがあり、そこがすごい課題なのかなというのがあるんですけれども、例えばこれって、生活保護の家庭の子どもが就職をする、進学をするということでお出ししているのか、それとも、就労自立給付金の下にあるので、そういう家庭の準備金なのかということと、それを使った方がどのくらい令和6年度あって、令和7年度はどのくらいの推移で考えているのかをちょっと教えてください。
橋本廃棄物対策課長#535 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まずは近隣との連携という御質問ですけれども、それぞれの市町が、まず事業として行わなければならないものですので、例えば周りの市町でやはりこれを導入することがあれば、そこは一緒に連携して行っていきたいとは考えます。範囲が広くなって店舗が広くなれば、当然通勤の帰りに買ってくるということも可能になりますので、こちらのほうでそれを決めることはできないんですが、もし近隣の町でやはり事業を行うということがあれば、連携を取っていきたいと考えています。
次に、ごみの中に水分が40%含まれているということで、これは処理基本計画の改定の中でどのようなというような御質問ですけれども、確かに水というのは、もう本当にごみ量が増えてしまっているだけなもので、ぜひ生ごみの水切りとか、市民の皆様に周知を図っていきたいところですが、ただ、あまり今現状そのような周知が図られていない中で、また、この基本計画の施策の中にも、取り入れることを検討してまいりたいと考えます。
あと最後に、可燃性処理困難物の解体の業務委託ですけれども、マットレス以外ですと、例えば、金属と木材、それと金属とプラスチックなど、焼却するものと焼却できないものが合わさってできているものですと、やはり1回に処理できませんので、そういったものの分解を行っているのと、あと、主なものですと、例えばライターですけれども、ライターそのまま処理しようとしますと、やはり中にガスが入っている。場合によってはそれが原因で火災が起こってしまうというようなこともありますので、そういったものを処理をしております。あと、例えば傘なども、骨組みが金属で、あと雨よけの部分は布、ビニールでできていますので、そういったものがやはり、解体する物の中としては多いものとなっております。以上になります。
長瀬都市計画課長#536 / 3624
◎長瀬都市計画課長 こちらにつきましては廃棄物対策課のほうでの検討内容になりますので、大変申し訳ございませんが、そちらのほうになります。よろしくお願いします。
長瀬都市計画課長#537 / 3624
◎長瀬都市計画課長 2問いただいたんですが、目標を達成できるのかということと、あと事業が終わっていないのに事後評価はおかしくないのかということで、併せて答えさせていただきますと、目標値の達成はもちろん目指して事業のほうを行っているわけで、その評価につきまして、令和7年度に実施する場合において、全ての事業は確かにおっしゃるとおり完了していません。これはあくまでも未確定の数値ということにはなりますが、なぜここで行うかというと、令和8年度以降も例えばこの都市再生整備事業を活用して事業とかを予定するような場合のときには、次につなげる意味で年度の最後に行うというふうなところがまず1つあります。
それで、もう1つは、その未確定の数値がある場合は、見込みで事後評価を行うということになりますので、その翌年度以降、達成状況を確認し、確定の数値を求めるためフォローアップ調査というのを行うことに国の指導のほうでなっております。ですので、両方ともこちら国のほうの指導の下で、フォローアップも含めて行う予定でございます。以上です。
永田委員長#538 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、図書館から所管事項の説明をお願いいたします。
休憩#539 / 3624
△休憩 午前9時29分
佐野参考人#540 / 3624
◎佐野参考人 おむつと、それからずっと、24時間つけているわけじゃないという状態でお話をさせていただきますと、どうでしょう、おむつの使用料としては7掛けぐらい、だから30%ぐらいしか、つけている時間が短いもんですから、24時間つけていないもんですから、3割ぐらい減ったのではないかと。女房いわく、効果としまして、おむつが少なくなる、漏らしが少なくなるということは、ごみを出す重さが変わるという、もうこれは単純に液体ですので、かなりそれは顕著なようでございます。
それから、効果という意味で、数字的に申し上げますと、このDFreeのカタログ上は、効果の実感は78.4%の方がこれをつけると効果がありますねと、8割方が効果がありますね。失禁回数は46.8%減少なので、この場合は4割以上減りましたねということで、半分ぐらいになりましたよという言い方でしょうかね、46.8%削減だから。それから、おむつは35.7%減だから、やっぱり7掛けくらいですかね。3割減ぐらいですよという、おむつの使用枚数は3割ぐらい減りましたよというデータが、このカタログ上載っておりますので、あながち私のところの実績値もうそじゃないかなというふうに思います。
承第1号#541 / 3624
△承第1号 専決処分の報告及び承認について(令和6年度三島市一般会計補正予算(第7号))
古長谷稔#542 / 3624
◆経済建設委員長(古長谷稔) 経済建設委員会に付託されました陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情についての審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。
委員会は3月27日に開催し、審査を行いました。
以下、その主な点について述べさせていただきます。
初めに、参考人として陳情者に趣旨説明を求めたところ、次のような説明がありました。
現在、三島市壱町田において、開発事業者による盛土宅地造成が計画されている。現状の盛土規制法、関係法令、都市計画法の開発許可、土地利用指導要綱では、盛土の宅地造成の事業者は説明会を開催すればよく、周辺住民は意見書を提出することができるのみである。その意見書により、変更や改善を要望しても、事業者は何もせずに事業を進めることが可能である。そこで、近隣の住環境を守るために、少なくとも隣接地権者の同意が必要と考える218名の署名を添えて陳情をした。今回の陳情では、陳情事項1として、開発事業者に地域住民の要望を考慮した計画とするようにとの助言、指導をお願いしたい。陳情事項2として、隣接地より高くする盛土宅地造成等の開発行為は、原則隣接地権者の同意が必要とする関係法令、条例、土地利用指導要綱等の改正を強く望む。陳情事項3として、国・静岡県へ関係法令、条例、土地利用指導要綱等の改正の意見書の提出をお願いしたいとの説明がありました。
次に、陳情事項に対する質疑としては、盛土の搬入ルートに関する質疑、日照被害等による影響に関する質疑のほか、陳情事項1について、開発事業者が開発行為の申請を出す前に助言指導をしてほしいという意味かとの質疑に対し、開発業者は必ず事前に相談に来るはずであり、申請されてしまえば、地域住民にとって理不尽な内容であっても、行政としては法令等に従い許可せざるを得ない状況かと思うので、事前の相談の際や、許可の申請が出た際に助言指導をしていただきたいとの答弁がありました。
また、陳情事項1の指導とは行政指導のことと考えるが、行政指導の中にも助言、指導、勧告、警告とある中で、どのレベルまで求めているのかとの質疑に対し、答えるのは非常に難しいが、地域住民に寄り添うような形で行政として指導していただいて、開発業者がその指導を受け入れてもらえたらよいと考える。
次に、当局に対し、今回の陳情内容に係る法令等の現状について説明を求めたところ、今回の陳情に関係する現行の法令、条例等については、都市計画法、宅地造成及び特定盛土等規制法、静岡県盛土等の規制に関する条例、三島市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例、三島市土地利用事業に関する指導要綱の5つである。都市計画法は、開発行為許可の根拠法令となり、技術的な基準を定めている。次に、宅地造成及び特定盛土等規制法は、盛土行為に関する根拠法令となっており、宅地造成等の盛土の面積が500平方メートルを超えるものについては、都道府県知事の許可が必要なる。また、盛土区域内の土地所有者や権利者の同意を得ることとされているが、周辺住民の同意は許可基準として定められておらず、周知したことを証明する書類の提出が求められている。次に、静岡県盛土等の規制に関する条例は、盛土の面積が1,000平方メートルを超えるものについて、県知事の許可が必要となる手続を定めている。盛土区域内の土地所有者の同意を得ることとされているが、周辺住民の同意は許可基準として定められていない。盛土区域周辺の住民に対する説明会の開催義務、許可申請内容について意見があるときは、許可申請者への意見書の提出ができること、許可申請者による説明会開催状況、意見の処理状況などを記載した書類の作成義務などが規定されている。次に、三島市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例では、盛土面積が1,000平方メートル以上または市外の土砂を含む場合は500平方メートル以上のものについては、市長の許可が必要であることなどを規定している。許可申請には、土砂の埋立て等について、区域内の土地所有者の同意書を添付することとしているが、周辺住民の同意は許可基準として定めていない。周辺住民への説明については、事業者の責務として隣接土地所有者、近隣居住者等への周知義務があり、説明会の開催または個別説明をすることを規定している。次に、三島市土地利用事業に関する指導要綱については、住宅、工場、商業施設などの建設の目的で行う一団の土地の区画形質の変更などの事業を土地利用事業としており、事業主は、土地利用事業の実施に先立ち、利害関係者に対し事業説明会の開催、事業の概要を記載した標識等により当該土地利用事業の計画の周知を図らなければならないとしている。土地利用事業の承認申請の際には、計画の周知の経過を記録した文書を添付することになっているが、周辺住民の同意は土地利用事業の承認の基準として定めていない。あわせて、昭和58年8月に、国より宅地開発等指導要綱に関する措置方針が通達として発出されており、宅地開発に際して周辺住民の同意を求めるのは、開発に伴う環境問題、工事中の騒音問題等を未然に防止させる趣旨と考えられるが、この場合になっても宅地開発の内容等の周知を図ること、問題が生ずるおそれがある場合には十分話合いを行うこと等の指導を行うことは格別、全ての関係者の同意書の提出まで求めることは適当でないとされている。市では、この通達の趣旨に沿って、これまでも土地利用事業に関する手続を行っている。
また、陳情事項1については、今回の宅地開発事業計画において開発事業者に対し、周辺住民の要望を考慮した計画とすることへの助言または指導として、今後の開発許可手続の中で、周辺住民の方により寄り添った丁寧な説明と可能な範囲で要望を聞くように検討を依頼したいと考えている。陳情事項2については、国のマニュアルや方針に基づいて、開発事業者に対して関係法令、条例、国のマニュアルに示された説明会の開催や宅地開発の内容の周知などの対応を引き続き要請していくほか、盛土行為のみの許可手続が必要な場合においては、新たに制度化された宅地造成及び特定盛土等規制法に基づき、周辺住民への周知、説明をそれぞれ確実に実施するよう、行為者に対し要請していきたいと考えている。陳情事項3については、当市としては、国の指針、方針に則して事務処理を行う立場であることから、国・県に対して関係法令等の改正の意見書の提出は困難であると判断するが、陳情の趣旨については県に対して伝えたいとの説明がありました。
次に、当局に対して質疑を行ったところ、環境問題について指導できるということだが、開発行為に際し、大型ダンプが近隣を通過するということは環境問題になるかと思う。対策として、土を運ぶ量を減らしたり搬入回数を減らすなどの指導はできるかとの質疑に対し、工事に伴う影響について、周辺住民との調整として、自治会等の説明要求があれば工事日、時間帯、工事車両通行日の時間帯、工事車両通行の頻度、通行工事車両の規模及び進入路、作業重機の搬入搬出方法を明らかにするとともに、通学路の安全確認のために必要な場合の交通整理員の配置の措置に対する説明等、国のマニュアルが示しているとおり、施工計画に対する理解を得るよう開発事業者に対して指導を行うことになっているとの答弁がありました。
次に、陳情事項1において、周辺住民の方への要望を考慮した計画にするよう助言、指導してほしいと求められているが、指導及び助言ということは法的に可能かとの質疑に対し、市の考え方として、開発の技術基準としてクリアしなければならないことについては指導で対応し、それ以外の景観やバリアフリー、開発事業の進め方など、開発の技術基準にない部分については助言により対応することとなる。よって、陳情事項1に関しては、助言の範疇にあると考えるとの答弁がありました。
また、これらの質疑応答の後、自由討議において各委員に意見を求めたところ、助言はもとより指導についても特定の部分については可能ということであるため、陳情事項1についてのみ一部採択してはどうかという意見、陳情の趣旨は理解するものの開発事業者に対して地域に寄り添って丁寧な説明と可能な範囲での対応をしっかりと行うようにということと、今回の陳情の趣旨を県にしっかりと伝えることという意見を付して採択とすべきではないかとの意見がありました。
大要、以上のような自由討議の後、討論に付したところ、討論なく、採決に当たっては、陳情事項1について採択する一部採択も選択肢に加えた上で採決したところ、陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情については、全員一致により、一部採択すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。
江越学校教育課長#543 / 3624
◎江越学校教育課長 ではお答えいたしたいと思います。
まずは、スクールソーシャルワーカーに関する要請増というところなんですが、学校のほうもある程度、この時間数でやられているというようなところで考えてくれているので、そこのところも多少配慮しながら要請をしているところはあるかと思います。ただ、緊急に何か対応が必要だよというときには、こちらも緊急対応枠というのを持っていますので、そういったときには気にせず要請をしてほしいということを伝えております。やはり、様々な形で対応が必要になることが多くなってきていますので、時間としては要請増につながっているというようなところであります。
続いて、先ほどの学校評価アンケートの結果というところですが、近年、学校では児童生徒に学校評価アンケートをしてもらう際に、こちらの1人1台端末のほうを使って回答をするような形で実施しています。保護者の方にしても、集計ソフト、具体的にいうとフォームズというようなものがあるんですが、そちらのほうで回答をしてもらっているという関係で、どの子でも答えられる状況には、手元にこれがあればというような形で案内をしているところです。ただし、こちらもそれに対して不登校であるとか、回答しているかどうかというところまでは、学校から特に把握をしていませんので、学校によって、そうした声がけをしているようなところになっているかと考えています。
また、結果についてなんですけれども、中学校のほうで楽しいというふうな回答が高くなっていて、小学校のほうが若干それよりも低いというような形にここのところなっています。こちらについても、私たちもより分析していかなければいけないなということは考えておりまして、それぞれの小学校、中学校で取り組んでいる様子というようなところも、また改めて見直していかなければいけないかなと感じているところです。
土屋委員#544 / 3624
◆土屋委員 だから、声が上がるのを待ってじゃなくて、声が上げられない問題だからこちら側が、私が別に熱くなることじゃないんだけれども、しなきゃいけないんじゃないかと私は2年前も言っているから、声が上がってくるのを待ってというのは違うんじゃないかと2年前も言っているんです。お願いします。
堀江和雄#545 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりました。
ここで、議長からお願いを申し上げます。
質疑については、1回の発言につきおおむね3分をめどとすることになっております。整理して発言をお願いします。
これより委員長報告に対する質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山下昌之#546 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
将来負担比率が上昇傾向にあることに対する見解でございますが、まず、その状況について改めて令和5年度との比較で申し上げますと、比率の算定において分子を押し上げている要素としまして、市民体育館大規模改修事業の実施等による地方債残高の増のほか、谷田幸原線建設事業の進捗に伴います公債費に準ずる債務負担行為に基づく支出予定額の増、そして、先ほども言いましたけれども、人事院勧告に伴う基本給の増などによる退職手当支給予定額一般会計等負担見込額の増などがございます。
そうした中、分子を引き下げる要素となる充当可能基金額において、財政調整基金の増加などがございますものの、分子全体では、前年度対比で110.9%となりました。一方、分母においても、標準財政規模の増などから、分母全体で前年度対比103.3%と、分子同様増加をしております。結果として、分母の伸びを分子の伸びが上回りましたことから、将来負担比率として増加したものでございます。
また、この将来負担比率並びに実質公債費比率、これら財政の健全性を測る健全化判断比率におきましては、国の定める早期健全化基準を大きく下回り、健全性は保たれているものの、おごることなく、常に意識をし、真摯に向き合っていくことが大事でございます。
今後の状況につきましては、分母を構成する標準財政規模の微増傾向は続くものと考えておりますが、分子を構成する様々な要素につきましては、現状においての推察は難しく、一概に申し上げることはできませんが、人件費や物価の上昇など不安定な社会経済情勢の下、取り巻く環境は極めて厳しい状況であり、これらを想定しつつ、持続的な発展を見据えた財政運営が求められるものと考えております。
こうしたことを加味しますと、将来負担比率につきましては、ある程度の上昇はしていくものと考えられますが、市の取り組む将来の歳入増加につながる多くの施策、事業を展開しておりますことから、時間の経過とともにそれらが実を結び、さらに魅力ある三島として飛躍できるよう、引き続き堅実に取り組んでまいりたいと思います。以上です。
再開#547 / 3624
△再開 午前9時30分
河野委員#548 / 3624
◆河野委員 この3つの指標についての現状の数値だけ教えてもらっていいですか。
藤江委員#549 / 3624
◆藤江委員 私も消防団経験者という形の中から、佐野委員のことも含めながら、今まで、地域防災の要ということで各地域から消防団を募って、そして、今も定数に達していない地域が多い、または廃団になっていくところが多いというようなことが現状なわけです。
それで、私どもも、今、消防団の数を少しでもよくするような形で改善をしてもらっているわけです。1つには個人に報酬がいくような形になっている。そして、装備の充実というようなことで、私も40年前に消防団員だったものですから、そのときと今とは全然着るものも装備も違うというようなことで、今、議会のほうとしても、消防団員を何とか増やそうというようなことと、そして、また、今、乾燥による火災等、山火事等もいろいろ報道でもある中で、やっぱり今までやってきたことがグレー、ブラックであるというような認識はなかったというようなことが1つ、私どもはあるわけでございまして、しかしながら、参考人が言っていることも一理あるのではないかなというようなことがあるわけですけれども、災害に備えた消防団活動を支える消防団員を確保することがまず最優先というようなことで、今、いろいろな形でやっていると。そして、機能別の消防団員も入団してもらったり、そして、大学生まで、今、消防団員として入ってもらっていると。それは何かといわれると、やっぱりその地域の防災力を高めるためというようなことで、今、やっているわけなんですね。確かに、感情論から言えば、いろいろ地域的にも何とかしなければならないということで、各分団についても、承知のとおり、15から20地域を見守っているというようなことも含めて、報酬が足りているのか、足りていないのかというのは、また別問題だというような話もありますけれども、ただ、消防団は消防活動だけじゃないというようなことは御存じだと思います。地域のお祭りであったり、運動会であったり、いろんな行事でもいろいろやっているというようなことも含めて、地域で支えていく消防団というようなことが、この前提にあるというようなことの中から、参考人が言われたとおり、いろいろなところで、そういうようなことが起こっているというようなことがあるというようなことを踏まえて、現状の制度の中で、どのような法的な改善ができるのかどうかということを検討しながら、また、早急に検討を消防団とのいろいろな形で協議をするということも必要かなと思いますけれども、そのような現状を踏まえて、どのようなお考えがあるか教えていただければと思います。
橋本廃棄物対策課長#550 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 おっしゃるようになかなか、もっと黄色い袋があってもいいんではないのかなというような状況を皆さんもそう感じていらっしゃるかと思います。こちら、職員が集積所に、朝も例えば、7時頃から毎日立ってというのは人員的に無理な状況ですが、例えば、各美化推進委員さんの集まりですとか、あとは、自治会の方が集まるような会合の席では、例えば、事業者などに普通の家庭の袋で出しているというのを見かけたら、できれば廃棄物対策課に御連絡をいただきたいと。こちらのほうでまた、お話し、指導もさせていただきたいので、ぜひ、御協力をお願いしますということはお願いはさせていただいております。しっかり事業者の方に黄色い袋を使っていただく、これ、非常に重要なことだと考えておりますので、その辺もまた、適切に対処していきたいと考えております。
石井委員#551 / 3624
◆石井委員 スクールソーシャルワーカーの件については、今、要請時間のほう、緊急要請も含めて増加傾向にあるということで、7名で中学校枠に1人という話でしたけれども、場合によっては人を1人、8人体制にする必要もあるかなというのが、今お聞きして感じたところです。
あと1点、もう1つの子どもたちへの楽しいというアンケートですけれども、やはり、この90%だけ見てしまうと、かなりの人数の方が学校に満足しているなという話に思えてしまいますけれども、実態を見ると不登校のお子さんが答えていない可能性もすごく高いものだなという捉え方を自分はしました。特に、その子たちがどう思っているかも含めて、やはりうまくそうした声を拾えることが必要ではないかなということは感じたので、これだけ見ちゃうと、審査の方も学校が楽しいねみたいな捉え方をしてしまうのではなくて、母数となるものが、ちょっとそういうものではないことが少し自分には疑問になったので、やはり次のときには、この点についての改善をしたほうがいいというふうに感じました。
鈴木義郎氏#552 / 3624
◎鈴木義郎氏 では、日照被害についてなんですが、現在、私だけにとってみれば、うちの南側というのは4メートル下に田んぼがあります。それが一番低いところで6メートルから土が上がってくるということで、将来、南側は地面が2.5メートル上がる可能性が非常に大である。直接、今、我が家の東側は、大ざっぱに言いますと、2.5メートル上がるところと一部5.8メートル、約6メートル擁壁ができて、その上に家が建つようなところは出てきます、今回の計画で。
南側も将来、さっき言ったように2.5メートル上がってくる。2.5メートル上がるということは、光の長さは倍ぐらいになりますんで、平らのところに建っているよりも5メートル以上光が延びてくる格好になります。非常に困った状況になるなと。今まで非常に環境のいいところに住んでいただけに、壱町田って非常に環境がいいところなので、これがある日突然、こんな状況に陥るということで、ぜひこの辺も考えて、だから隣接の承諾を求めるような改正が必要ではないでしょうかということをお願いしたいと思います。
堀江委員#553 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございます。分かりました。
最後に、295ページの施設補修事業のところに、2億250万、このごみ焼却処理施設、それから、粗大ごみ処理施設、浸出水処理施設等の修繕を行うとありました。この26年の大規模改修から相当程度がたっていて、かなり劣化をしているということは、よくこの修繕料が上がっているというところからも分かるんですが、まず、令和7年度の2億の金額の中のこの3つの内訳を教えてください。
畠企画戦略部長#554 / 3624
◎畠企画戦略部長 2年前は私はいなかったんですけれども、議事録を読まさせてもらっていまして、土屋委員がそういう発言されたのは承知しております。
その中で、それを受けて多分当局側もアンケートをする際はということでお答えしているんじゃないかなと思います。なので、継続してアンケート調査をしていきますというところまで踏み込んでいないのかなと認識しています。以上です。
佐野委員#555 / 3624
◆佐野委員 課の構成についてなんですけれども、前回、2年前の所管事項説明のときには美伊豆に3人派遣されていたのが、今回はなくなっているということ。経済産業省が1人同じ、これは同じ人物になるんですかね。その美伊豆がなくなった理由と、あとはまた、会計年度任用職員が3人から4人に増えたというところで、どこにその1人分充てられるのか。
堀江和雄#556 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第7 承第1号 専決処分の報告及び承認についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
長島教育推進部長#557 / 3624
◎長島教育推進部長 それでは、説明者を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
服部委員#558 / 3624
◆服部委員 ちょっともう1点お聞きしたいんですが、ちょっと複数にまたがっちゃうところは申し訳ないんですけれどもね、すみません。今回陳情に至ったよという経過、御自身ね、今回利用する中で、これって有効策としてあるなというところがあって。という中で、もう御自身は使われているところで、やっぱり先ほど手をつなぐ育成会というところでそういうものを紹介された。要は、陳情者と同様な生活環境におられる方がいてということで、そういう中でそういう人たちにも使ってもらいたいというかな、広めていきたい。だけれども、そこにはね、認定されないとなかなかハードルが高いよという部分があって陳情されたのかなというところを受け止めたんです。
今回ターゲットを絞ってDFreeというこの機器ね、特化しているところなんですが、実際、支給対象としている市町もあるよということは、11月の市議会で答弁あったんですね。何県では、何市町か、陳情をこのようにされている事例も確認したんです。そういうところで、当局でね、制度的にそれを認定してもなかなか活用が進まないというのかな、そういう状況も見てとれるということがあったんですが、実際、陳情者の周囲で、こういうの使っていきたいよねという声、そういうものを受けられているのかどうなのか、ちょっとその点が1点と、同様のケースで利用を望む声、聞いているのかなという点。それから、既に活用しているよ、陳情者は活用しているけれども、ほかにもこういう方が使っているよというね、ものがあるのか否か。
最後に、今回は特化してDFreeという、これと同等の機器って、ちょっと私も存じ上げないもんですから、いや、これじゃなくてもこういうものもあるんだ、こういうものもあるんだというところで、見定めをすることができるのか否か。ちょっとその辺、まさに使われている方なんで、いろいろと調べているのかなと思うんで、ちょっと参考までにその点をお聞きできたらなという点があります。
沈分科会長#559 / 3624
○沈分科会長 ほかに質疑はございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
高田商工観光まちづくり課長#560 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ポケットパークについて幾つか質問をいただきました。
まず、みどりと水のまちづくり課には、令和7年度にポケットパークを整備してから管理を移管する予定です。それまでは商工観光まちづくり課のほうの所管という形で、まちづくりのにぎわい、回遊性を生かした公園にしたいということで、うちの所管としておりました。
この事業1,300万円は国の交付金も入っておりまして、旧まちづくり交付金を使わせていただいております。
ポケットパークの暫定整備、それから周辺との調和でございますけれども、浅間神社氏子会様と定期的に協議、打合せをさせていただいております。氏子会様はそこの一体を整備したいという考え方を持っております。商業施設なんかも入れて、あそこを全体的な修景整備と言うんでしょうか、そういうふうなものをしたいというお考えがありまして、今それが何か構想、絵ができているかというとそうではないんですけれども、まだ北側に幾つか店子がありますので、そこの部分のことがありましてなかなか進展していないということで、その辺の状況も進捗を伺いながら年に何回か氏子会さんと商工観光まちづくり課、それからみどりと水のまちづくり課で協議をしているところでございます。
そういう中で、氏子会さんの意見も聞きながら、ポケットパークを整備していくわけなんですけれども、暫定的というのは将来その辺のものをいろいろやったら連携して、お互いにあそこをいいエリアにしていきましょうという将来的な目標がありますので、それでちょっと暫定的という形にはなっておりますけれども、あそこの今の跡地には井戸がありますので、そのポケットパークを整備する際には、その井戸もちょっと活用して、井戸をのぞけるとか、見られるとか、そういうような形で、来ていただく方々に水を感じていただくような仕掛けも、みどりと水のまちづくり課と協議をしながら進めているところでございます。以上です。
堀江和雄#561 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第72号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
報第7号#562 / 3624
△報第7号 令和6年度三島市水道事業会計予算繰越計算書の報告について
石田福祉総務課長#563 / 3624
◎石田福祉総務課長 まず、1点目の学習支援について御答弁申し上げます。
こちらはプロポーザルで事業者を選定しまして、3年間の長期継続契約をしております。ですので、そこへの委託料ということでの支出になります。冒頭でも御説明申し上げましたとおり、26人の児童生徒の指導を委託業者に指導してもらっております。そこへの、学習塾への委託料になります。
もう1つの261ページの進学・就職準備給付金でございますが、こちらは生活保護世帯から進学や就職で独立しました世帯の子どもに対する給付金となりまして、1件30万円で3件で予算の要求をしておりまして、令和6年度の実績は東京都の国立大学への進学が1件で、県内の就職が1件、合計2件の実績がございます。
報第8号#564 / 3624
△報第8号 令和6年度三島市下水道事業会計予算繰越計算書の報告について
鈴木昭彦#565 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました承第1号 令和6年度三島市一般会計補正予算(第7号)の専決処分の報告及び承認について御説明申し上げます。
今回の補正は、令和6年度における、住民税均等割非課税世帯に対し、1世帯当たり3万円、子育て世帯に対しては18歳以下の子ども1人当たり2万円を上乗せし、プッシュ型で給付する物価高騰対策生活支援給付金の給付手続を速やかに進めるため、関連事業費について、地方自治法第179条第1項の規定により令和7年1月14日に補正予算を専決処分したものであります。
補正の内容といたしましては、既定の予算に4億2,920万5,000円を追加し、予算の総額を467億5,587万8,000円にしたものであり、民生費の社会福祉総務費において時間外勤務手当や手数料、給付金システム改修業務委託料などの事務費に2,420万5,000円、物価高騰対策生活支援給付金に4億500万円を、それぞれ計上したものであります。
以上の補正に要する財源といたしましては、国庫支出金に4億2,920万5,000円を追加したものであります。
以上、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
岡田委員#566 / 3624
◆岡田委員 私のほうからも何点か確認をさせていただきたいと思います。
まず、決算書245ページ、そして、市政報告書89ページの一般廃棄物処理施設広域化実現可能性調査業務委託719万4,000円についてですけれども、先ほど来いろいろ調査項目等の御答弁もいただきまして、調査内容等承知したところでありますけれども、この719万4,000円という事業費なんですが、これ、3市2町の負担割合というんですかね、どういうふうにこの数値、決められて調査をしているのかをまず、確認をさせてください。
古長谷委員長#567 / 3624
○古長谷委員長 1点目は分かりました。
あと、それ以外のこの間の要請の内容についてお願いします。
石井真人#568 / 3624
◆7番(石井真人) 今の御答弁で、堅実に取り組んでいくとありました。もちろんそれ自体は当然の姿勢でありまして、誰も否定するものではありませんが、実際、その堅実がどのように数字に結びついていくのか、やはり具体的に示していただきいというふうに考えております。
将来負担比率や実質公債費比率はここ数年で確実に悪化の方向になっておりますので、少なくとも、市として今後はどの事業を優先しどの事業を抑制するのか、具体的なシナリオや財政運営の見通しを、やはり私は長期財政計画、まだまだ甘いところがありますので、厳しく見ていただくようお願いいたします。
あと、毎年度ぜひ見直しができるような体制を整えていただきたいと思います。
続いて、下水道事業について伺います。
令和6年度については、下水道の使用料が28%引き上げられましたので、余剰金が約2億7,000万円となり、昨年よりも大幅に増加しております。
さらに、下水道事業のキャッシュフロー計算書を見ても、純利益が増加するなど、キャッシュフロー全体に改善が見られます。
そこで質問ですが、令和6年度の料金改定に伴う資金不足はどのようによい効果をもたらしているのか、その点について伺わせてください。
秋山委員#569 / 3624
◆秋山委員 御説明ありがとうございます。
皆様が質問されていたことに対してのちょっと補足で、もう1回質問させていただく形になります。
325ページの何人かの方が質問されておりました店舗魅力アップ改修事業費補助金及び空き店舗対策事業費補助金についてなんですけれども、説明をお伺いいたしますと、中心市街地であれば空き店舗に関しての補助金が発生するけれども、郊外であると空き店舗に対してのスキームはないですよというふうに理解しましたが、その理解でよろしいのかということと、例えばそうだとしたら、郊外の空き店舗をお持ちの方が倉庫として使っていたけれども、例えば改修して飲食店で使えるようにする。では、その改修に関しては使えるのか、その辺まず1点お伺いいたします。
土屋委員#570 / 3624
◆土屋委員 私も議事録見ているんですけれども、私の答えに対して、そういった状況を把握することから始めてと、そのそういった状況というのは、この文脈からすると、この声が上げられない状況というのをそういった状況と言った、その状況を踏まえた上で、そこを把握することから始めて、必要に応じて対応を検討していくと書いているのだから、まずそういった状況であるということ、そこを把握するという、そういう話だから、何もしないとは書いていないし、アンケートに特化したというのも書いていないし、だからアンケート以前の問題なんです。
だから、そういった状況を把握するというのは、声を上げられないという状況を把握した上で、そこから始めて対応していくということなんだから、アンケート以前の問題で、何も動かないというのは、これはちょっと。だから、声が上げられないというものを踏まえた上で、再度言いますけれども、こちら側からアクションしていかなければならない問題なんじゃないかと思うけれども、どうお考えですか。
本間雄次郎#571 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 私から、議第72号 令和7年度三島市一般会計補正予算案について質疑をしてまいります。今回は自動運転実証業務委託料と、もう1点が、三島市駅前の再開発に係る防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金、この2点について伺ってまいります。
まず、1点目の自動運転実証業務委託料、これ5,500万円の減額になっておりますけれども、国庫からの補助金を5,500万円減額ということですが、これについて伺ってまいります。1番、2番、両方伺います。
まず、今回不採択となって、国のほうの採択が取れなくて5,500万円の補助金の減額ということなので、この理由と経緯を教えてください。
2番目に関しては、今後この自動運転の実証実験等を進めていくのか、今後の本事業の見通しを教えていただければと思います。
横山委員長#572 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、地域協働・安全課から所管事項の説明をお願いいたします。
岡村商工観光まちづくり課長#573 / 3624
◎岡村商工観光まちづくり課長 美伊豆につきましては、明確な、こうだからこうというようなところはございませんが、役割としてそろそろいいのかなという判断の下というふうに理解をしております。経済産業省につきましては、今年度万博に三島市も出展する関係上継続して同じ職員を派遣しております。会計年度任用職員につきましては、今年度からふるさと納税業務が財政課から商工観光まちづくり課に来ましたので、主にその業務をやっていただくことを考えております。
休憩#574 / 3624
△休憩 午前10時40分
長島教育推進部長#575 / 3624
◎長島教育推進部長 引き続きまして、館長から出席職員の紹介及び所管事項の説明をいたします。よろしくお願いいたします。
高田委員#576 / 3624
◆高田委員 先ほどの学習支援のプロポーザルの3年間と言ったんですけれども、今度いつそれが更新があるのかということと、そこで、そういう子たちの学習状況のフィードバックというのはありますか。
野村委員#577 / 3624
◆野村委員 私からも、不登校対策事業についてお伺いします。
先ほど、河野委員から御質問があったものと少しかぶるところがあるんですが、校内支援員の方を3名増員したということなんですけれども、支援をされる方、先ほどの御説明で学習支援も行うという御説明があったと思うんですけれども、支援をされる方の資格ですとか、例えば教員免許を持っているだけでなく、教員経験がある方ですとか、その辺の事情を少しお伺いしたいと思います。
それから、人数を増やしたことによって、効果、もう少し具体的に、例えばここから少し普通教室のほうに戻れた子が実際にいたとか、何かしらの効果があったかどうか、その辺もお伺いしたいと思います。
細木施設係長#578 / 3624
◎細木施設係長 施設補修事業の内訳についてですけれども、まず、ごみ焼却処理施設については1億5,100万円で、粗大ごみ処理施設につきましては4,150万円で、浸出水処理施設については200万円、それ以外に、最終処分場とか建物関係の補修がありまして、それが合わせまして800万円。合計2億200万円となっております。以上です。
長瀬都市計画課長#579 / 3624
◎長瀬都市計画課長 令和6年度での現況は、こちら把握はできていないです。あくまでも終わった時点で、令和7年度終わるというか、今回のお話で言うと、令和7年度に調査する結果でもってこちらのほうを導き出していくということですので、今現在はすみません、ちょっとお話できる数値のほうがございません。以上です。
佐野参考人#580 / 3624
◎佐野参考人 先ほどちょっとお答えし忘れました使用期間についてのことなんですが、私どもは8月8日の手をつなぐ育成会の勉強会でこれを知ることとなりました。その後1週間後ぐらいでお試し利用を申し込んで、半月ぐらい後ですから、9月からですかね、実際には使い始めました。ですので、4か月、5か月目に突入ということでございます。そういった中での陳情でございますと。
それから、8月8日の手をつなぐ育成会のところで、司会をなさっていた方が、娘さんが何かお使いだよということで、耳打ちしてくださいまして、それで私も、じゃ駄目もとで使ってみるかなということで使いました。
あとは、女房の話によりますと、育成会とか、あるいはうちの子どもが行っておりますえがおという施設がございますが、そこにやはり尿意が、今まであまり人には言っていないんだけれども、尿意をちゃんと伝えられないよと、万年おむつでやっているよ。事業所に行くときは定時排せつで、何か打率7割とか6割ぐらいで、失敗したときは濡れたパンツとズボンが戻ってくるということでやっておられるんですけれども、その方々も、そんなに効くんだったら使いたいよねという話は聞き及んでおります。
やはり、ちょっともう少ししゃべってもよろしければ、私自身にとりましても、この9万円というお金はですね、わらにもすがるといったってひどいじゃないかと。もうちょっと3万円ぐらいとかね、ならないのという気がしました。ですけれども、先ほど5分を過ぎてしまいましたので言えませんでしたんですけれども、私は男親です。そして実際に面倒を見ているのは女房のほうが、大体このデリケートなところへとこいつを貼ったり取ったりしますもんですから、私はあまり関与していないと。でも、そばにはいるんですね。失敗すると、うちでは、駄目じゃん、残念ということが、おトイレのほうとか、あるいは洗い場のほうとか、あちこちから連呼されるわけですね。それが、偉いとか、成功とかって丸をつけるんですね。それが男親としては家の中にいて聞こえてきます。そうすると、偉いじゃん、よかったなと。もうおむつの量が減ったのどうのこうのとかというのは抜きにして、もうとにかく金かけたらお叱りの言葉が減って、本人も褒められる。その雰囲気が一挙に明るくなるわけなんです。ですので、今、その効果は分かっているので、これは私はいいと、もうかけようというふうに思っている次第でございます。
ですから、利用者も、ちゃんとその話を伝え聞いていただければ必ずや増えるだろうと。これはちょっと言い過ぎですが、想像がつきます。むしろ手を下しているお母さん方は余分なことが1つ増えるので、あまりかもしれません、面倒くさいじゃないかと。でも、そのそばにいる人たちは、いや、よかったなというふうに思う。これが、これ陳情しなきゃいかん、このハードルを下げなきゃいかんというふうに思った原点でございます。
堀江和雄#581 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ質疑を打ち切ります。
これより本件について討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
〔10番 河野月江議員登壇〕
村上参考人#582 / 3624
◎村上参考人 私自身が、さっき、佐野委員の質問の中で、消防団の経験がないですから、よく分かりませんという話がありましたけれども、まず、消防団員が減少しているというのは全国的な問題だということも当然分かっておりますし、今回の調査の中で、総務省にも直接連絡をしてヒアリングもしています。当然、いろいろ消防団の中でお金のやりくりで問題があった、「幽霊消防団員」という本が出ているぐらい消防団が問題になってしまったということも存じ上げております。ただ、三島市においては、開示請求をかけて調査させていただいたところ、直接個人口座に全て入っていらっしゃるみたいですし、出動と、あと訓練においても直接口座に入っている、そういうのはすごく改善されているなと、そういうところは見受けられました。
ただ、やはり消防団員を引き止めていく1つの手段が地域協力金であってはならないなというのは根本にございます。
あと、もう1つ、消防団分団の、本部も含めて全ての運営交付金、会計は運営交付金しか出してもらえないものですから、そこを見る限り、全ての分団が赤字なんですね、本部も含めて。私の手元に来ているのは第1分団の地域協力金の決算書だけですから、それを見比べると、慰労のものと、あとは運営交付金では買っていない備品というのを団会計で買っているという現状があるんです。簡単に言えば、例えば、消防のホース、これは運営交付金の中では買われていない、ところが、団会計ではあるという形になります。そうなると、消防の備品というのは消防の運営に関わる本体のものですね。それは行政が賄わなくてはいけないという法律があるわけで、消防組織法だったですかね、それが、実際守られていないような状況が見られています。赤字が出ているところは、かなりそういうところが見受けられますから、そういうところもちゃんとしないといけないなと。つまり、分団とか消防団にとって、もう長年やってきたやり方が、市からお金が来る、そして、協力金としてお金が入ってくる、その2つの中でやりくりすればいいという考えが浮かんでしまっている。あまりよろしくないというか、公共的な決算としてはよろしくない。
なぜ、これが名目上問題ないという、赤字とか、団会計から補填というのが、運営交付金の会計決算書に書いてあるんですよ。私も会社を経営していますので、役員をやっていますので、補填先というのを新たにしなくちゃいけないですね。運営交付金というのは公金ですから、公金の決算書の中に出どころがどこか分からないような資金が流入しているというのが、かなり多くの分団に、マイナスといって出しているところもあります。でも、決算書でマイナスはあり得ません。必ずどこかから借りてきた、補填してきた、もしくは理事長が出した、そういうところでプラスマイナスゼロになっていなくちゃいけないんですが、そういう決算書にもなってしまっている。ですから、こういうところもやっぱり正さなくてはいけないなと思っております。
ですから、確かに消防団員を、冒頭に戻りますが、減らさないための努力というのはもちろん必要ですし、大学生にも協力して入ってもらっているという、ミヤモト君だったかな、うちのお祭りにも参加してくれた知っている子だったんですけれども、彼は消防団員だったんだと気づいたんですけれども、そういう人たちも入ってきている、本当に非常にありがたいなという話はある一方、その団組織を運営する側の行政側、ここはやはり感情論ではなくて、きっちりやらなくちゃいけないところは分けて考えなくてはいけないなというふうに考えております。
河野月江#583 / 3624
◆10番(河野月江) 日本共産党議員団を代表して、陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情について、一部採択との委員長報告に賛成の立場から討論を行います。
委員長報告にあったとおり、委員会は陳情者が求めた3つの陳情項目のうち第1の、市は開発事業者に対し、地域住民の要望を考慮した計画とするよう助言・指導を行うことを採択しました。審査の中では、委員による当局者への質疑に対して、市は指導まではできないものの、住民の要望に寄り添った計画となるよう助言していきたいとの明確な答弁がありました。市が主権者である住民の立場に立って陳情者をはじめとする周辺住民の求めに応じ、周辺住民の要望を考慮した計画とするよう事業者への助言等に尽力することは、市の重要な責務であると考えます。
それはまず、本計画が周辺住民の住環境に与える影響、その不安の大きさからです。陳情者も述べられていましたが、周辺地域住民の要望は、決して開発そのものの中止ではありません。ただ、土石流災害に起こった伊豆山の2倍にも匹敵する量の盛土の計画であること、隣接する周辺地域の地面の高さをはるかに超える盛土によって日照阻害が起こることなどを懸念しております。現行の都市計画法や盛土規制法等では、技術的な基準をクリアさえしていれば、たとえ周辺住民の中に異論があっても説明会の開催や意見書への処理状況書類などを準備すれば、開発事業者の判断とタイミングで申請に踏み切れてしまいます。
三島市土地利用事業に関する指導要綱も、あくまで開発行為許可の根拠法は都市再開発法第33条の開発行為における技術指針の定めであるという立場から、利害関係者への説明会の開催や計画の周知のみを定め、周辺住民の同意を定めていません。それだけに、認可申請に至る前、事業者が市に土地利用事業の承認申請を出すまでの動きが大変重要です。これまで地域で暮らしてきた住民と新しくこの地域で暮らしていく住民とが今後も良好な関係で住み続けられるよう、市の開発業者に対する丁寧で粘り強い助言が住民の切なる願いです。市のそうした対応は、今回の壱町田の宅地開発だけにとどまらない、今後起こり得る他の地域での同様の事案にも関わってくる問題です。
最後に、今回は一部採択に賛成ではありますが、今回、陳情者が求めた第2の項目である三島市の土地利用事業に関する指導要綱の改正や、第3の項目である国・県への関係法令、条例等の改正を求める意見書の提出についても申し添えておきます。陳情者は、今回218筆もの署名が、当該土地に隣接していない地域からも非常に短期間で集まった理由について述べておられました。それは、やはり今の法令や条例が周辺住民の同意を必要としていないということへの大変大きな驚き、衝撃があったからだというふうに述べられていました。市は、現法令を遵守しなければいけないこと、これは当然ですが、法令の在り方について意見書を上げていくことなどは不可能ではないと考えます。今後も引き続き検討を要する課題であるのではないでしょうか。
この点を最後に申し述べまして、日本共産党議員団からの賛成討論といたします。
橋本廃棄物対策課長#584 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、この金額につきましては、全体額としては入札を行った結果の金額なんですが、それを3市2町でどのように負担しているかと言いますと、均等割となっております。
石田福祉総務課長#585 / 3624
◎石田福祉総務課長 まず、期間でございますが、来年度が3か年の最終年となります。
児童生徒の状況につきましては、毎月報告書が上がっておりまして、これもちょっと不適切な御答弁になるかもしれませんが、学習するという習慣が身についていない児童生徒もおりまして、そこにつきましては、学習塾から場合によっては家庭訪問したりという指導も行っております。今どういう状況にあるかということにつきましては、毎月報告書が上がっておりますし、私も現地に出向いて状況を見たりしておりますので、そういった報告やコミュニケーションは取って対応しております。
江越学校教育課長#586 / 3624
◎江越学校教育課長 まずは、校内支援員の任用に関してお話をさせていただきます。
これ、先ほど教員免許保持者という形でお話しさせていただいたんですけれども、元教職経験者というような形になっておりまして、実際に中学校勤務等の経験がある方が校内支援室の指導員として働いています。これまでの御自身の様々な生徒と関わってきた関係で、学習支援もできますし、そしてまた生活上の相談ということもできるような形となっています。
河野委員#587 / 3624
◆河野委員 この点は分かりました。
あともう1つですけれども、359ページの先ほど来、皆さんが触れている歴史的風致の関係の業務委託料ですけれども、確かに750万円というかなりの委託料だなというふうに思っていて、先ほどの課長の御答弁では、今までの実績の上に立ってより検証を深くしなければいけないもので、それなりのものが求められていますよというお話だったんですけれども、これについてそもそものところでの確認なんですが、全国で認定を受けているのも97都市ぐらいなんですね。県内では三島以外だと4つ、掛川、伊豆の国、下田、浜松で5市のみなんですけれども、メリットとしては、確かに先ほど来、補助金の関係というところが一番大きいと思うんですけれども、これ使うのと使わないのとではどれぐらい違うんでしょうかね。全ての市町がやっているわけではなくというところだと思うんですけれども、そのあたりをちょっと確認させてください。
鈴木義郎氏#588 / 3624
◎鈴木義郎氏 要請の内容、一言で言うと非常に難しいんですが、ごめんなさい、この資料は一回出したような気がするんですが、(「はい、あります」と呼ぶ者あり)、ここのところに、実はこの辺って昔、田んぼがたくさんあって、市の郷土の資料に載っているんで、祇園原用水もあったり、ここに流れ込んでいる水路というのは、沢地川の沢地小学校の左岸から、あの辺からずっと延々と引っ張ってきて、今この敷地に流れ込んでいます。この水路は今田んぼ使っていないんで、実際に流れてはいないんです、田んぼの時期には。
ところが、沢地、光ケ丘、東壱町田の山裾を流れてくるんで、大雨のときにはかなりの量が流れてきます。それがこの田んぼに入って、ある意味で、自然に浸透して、余剰水は田んぼを経由して既存の水路を流れてくるんですが、一回田んぼに入って水路消えてしまいます。公図上、田んぼから水路が発生するような形なので、この水路をちゃんとつながないとまずいですよという話をしたんですが、それを1年以上前にお話したにもかかわらず、2月の説明会の図面にも反映されてなかった。さっき言ったように、言われたらやりますみたいなような姿勢だったので、非常に心配をしているところであります。
また、説明会のときに、水道はどこから取るんだ、約49区画なので、今、私も住んでいるんですが、水圧がそんなに高くないですね。そこから約50軒の水を引っ張ると、多分水圧が相当下がると思うんで、どういう対策を取るのかということと、下水はどこへ流すんだというような話は出たんですが、どれも未調査のまま説明会に臨んでいたと。私もびっくりしました。
なおかつ今傍聴席にもいらっしゃいますけれども、その盛土の少し下がったところにお住まいの方も地下水が非常に出てきたり心配な現状で、そこにこういうものができるのにということで、水路の整備もするとは言わなくて、したほうがいいんじゃないかということを言ったらば、市に言われればやりますみたいな回答だったんで、非常に本当に心配なところがあります。一応そんなことが懸念されております。
それと、いいですか、追加。すみません。やはりこの大きな盛土に対して隣に住んでいる方は、やっぱり御主人が私は家族に命を預かっているんだと、こんだけの盛土ができて本当に大丈夫かと、熱海であんだけの惨事が起こったのにと。私も説明のときにちょっとお話ししましたけれども、構造計算というは、本当に250ガルぐらい、震度5ぐらいで計算するんです。ところが、大きな地震って、もうはるかに超えた力ってあります。本当にこれでいいんだろうかというような心配を誰もすると思うんですが、ちょっとこの辺も考えていただきたいなと思います。
臼井貢#589 / 3624
◎環境市民部長(臼井貢) それでは、私のほうから、お二つ御質問をいただきましたので、併せて答弁をいたします。
本市では、裾野市、長泉町、清水町と連携し、令和5年度に三島駅北口日大キャンパスと下土狩駅間で自動運転実証実験を行い、令和6年度には走行ルートや実施期間の延長に加え、技術的なステップアップを盛り込んだ計画で申請を行いましたが、残念ながら不採択となっております。
そして、令和7年度は、その反省を生かし、早期から事業計画の検討を行ってまいりましたが、今年度から国の制度が変更され、全額国費負担による実証を想定していたものが、補助率が5分の4に変更となりました。これを受け、連携する市町と協議をしましたところ、2市2町の負担が生じる計画での申請は困難となり、本市を中心としたルートで申請し、不採択となった経緯でございます。
国からの正式な不採択の理由は公表されておりませんが、自動運転の実証が全国各地で実施され競争が高まる中、実施期間が数か月にわたるものなど、より実装を見据えた計画が採択されていると聞いております。
今後の本事業の見通しについてでございますが、自動運転を取り巻く国の支援体制や技術開発の動向を注視しながら、必ずしも自動運転最優先ではなく、様々な交通課題の解決や市民サービスの向上に向け、AI、ICT技術を活用したオンデマンド交通などの、実現可能性が高い事業から取り組んでまいりたいと考えております。以上です。
野村分科会長#590 / 3624
○野村分科会長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#591 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
畠企画戦略部長#592 / 3624
◎畠企画戦略部長 もしアンケートということであれば、先ほど課長から答弁したとおり、軽々にはやる、やらないということが今の段階で言えませんし、今回の陳情の求められているのは議会側でどう判断されますかということになりますので、アンケートはすぐやる、やらないということは差し控えさせていただきたいと思います。その上で何ができるかというのは、アンケートじゃない方法で、今の段階で何ができるかというのはお答えできないというのが正直なところになります。以上です。
岡田委員長#593 / 3624
○岡田委員長 同等の機械は何か御存じでしょうか。
高田産業文化部長#594 / 3624
◎高田産業文化部長 美伊豆の関係でお話がありましたので、去年私、商工観光課長だったものですから、美伊豆につきましてはこれまでずっと派遣職員1名を出していました。それで、令和7年度どうしましょうかというような、毎年向こうから依願が来るんですけれども、それで人事課とも話し合って、今年度、市としていろいろ新たな事業ですとか、室ですとか、こども未来課にも新しい室ができまして、職員、人員がなかなかちょっと派遣に回す人数までちょっと確保できないというようなことがございまして、今回は派遣を見送りをさせていただいております。
堀江和雄#595 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第5 報第6号 令和6年度三島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてから日程第7 報第8号 令和6年度三島市下水道事業会計予算繰越計算書の報告についてまでの3件について、一括して報告を行います。
3件について、当局から報告を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
渡邊図書館長#596 / 3624
◎渡邊図書館長 図書館の所管事項について御説明いたします。
初めに、本日出席しております職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
高田商工観光まちづくり課長#597 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 空き店舗は郊外のエリアは、これまで対象になっていなかったわけですけれども、今のお話ですと、郊外の空き店舗、倉庫だったものを何か改修してというような形なるかと思うんですけれども、今回の魅力アップ改修事業費は、既に事業、営業をしているところが対象になりますので、先ほどの御質問の場合には対象外という形になります。
藤江委員#598 / 3624
◆藤江委員 消防団の報酬等の基準ということで、消防庁長官から令和3年4月13日に発出されている文書があるわけです。これは消防団員が減ってきているというようなことの中で、消防組織法の第37条ですか、規定に基づく助言というような形で出ているわけですけれども、それは各市町がそれなりにちゃんとやれよという話の中で、今、やっているわけですけれども、今、参考人言われたとおり、それだけでは賄えていないというような現状があるということを含めて、そして、この消防庁長官というのは、総務省消防庁というような形の中で、それが一番の主体、一番上なものですから、そういうことで問題が起きているというようなことであれば、各自治体のほうに、そのような形で大変なことになるよというような通知が来ていないというようなことについては、どのような見解がございますか。
臼井環境市民部長#599 / 3624
◎臼井環境市民部長 説明者の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
石井浩行#600 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、お答えいたします。
令和6年4月に19年ぶりに28%増となる使用料改定を行ったことによりまして、令和6年度決算において、使用料収入は試算どおりの前年度比23%増の12億1,625万3,158円となっております。結果といたしまして、令和6年度下水道事業会計における純利益は2億1,848万550円となり、不足額はございませんでした。
また、これらに基づきますキャッシュフローにおける資金期末残高は4億6,629万4,582円となり、予算策定時の試算どおりの改善となっております。改善し蓄えた財源は、老朽化対策や耐震対策など安定した下水道事業を運営するための費用となるものです。
このようなことから、下水道使用料改定の効果は確実に現われております。
なお、改定後の使用料についてですが、県内市の中で5番目に安価であることを申し添えます。以上です。
再開#601 / 3624
△再開 午前10時42分
岡田委員#602 / 3624
◆岡田委員 ありがとうございます。均等割ということで承知をしました。
調査されて課題も見えてくるわけですけれども、調査というのはこの令和6年度で全て完了したというふうに考えてよろしいのか、調査期間、そして、残る調査、またあるのか、調査は終了しているのか、そこら辺を確認をさせてください。
石井真人#603 / 3624
◆7番(石井真人) 今、部長の御答弁で分かったように、料金改定に伴って、今回、資金不足については改善の傾向があるということが分かりました。
令和4年度の決算のときにも、この資金不足比率について質問させていただいたときに、そのときは水道会計から1億円の借入れを起こして下水道が何とかもっているんですが、同じように健全だということ、今回も健全だと。大きくですと、同じ健全でも違っているのかなと思いますが、数値上、この下水道会計の資金不足について健全となっていること自体、この指標はなかなか本当にこれを基準に財政運営していては危険な状態になるなというのが、私自身の問題意識としてあります。
そのため、今回、健全と国がしている中で、三島市は今の料金改定のままだとやはりだめなので、段階的に引き上げるということを掲げております、計画で。裏を返せば、将来やはり財政が厳しくなり、料金を上げなければならない、資金不足に陥るリスクがあるということを市自身が認めていると思いますが、この点についての説明を伺います。
また、あと物価上昇の高騰、あと資材価格の上昇によって、当初資金計画をつくっていると思いますが、その計画どおり進んで大丈夫なのか、料金改定はそのままいくのかということについても御見解を教えてください。
臼井環境市民部長#604 / 3624
◎臼井環境市民部長 地域協働・安全課では、きずなづくり推進室、国際交流室並びに市民活動センターも所管しているところでございます。
それでは、所管事項につきまして、鈴木課長より説明をいたします。
増田指導係長#605 / 3624
◎増田指導係長 それでは、次にありました校内支援室の効果というところで、私からは話をさせていただきます。
校内支援室になってから、常駐の指導員がいるというのはすごく大きなメリットだと私たちは思っております。というのも、担任とか養護教諭と面談ができる機会というのが増えました。間に入ってつなぐということもありましたし、指導員さんだったら頑張ってきたねって、帰ってきても、校内支援室のほうに、ちょっと1時間だけ授業に参加をして帰ってきても、同じ人が待っていてくれるというところで、だんだんコミュニケーションが取れるようになって、前年度まで長期欠席であった生徒が欠席日数というのが減ってくる。明日もまた待っているね、同じ先生が待っているねというところで減ってくるというようなケースが実際に見られています。確かに、支援室がなければ長期欠席になっていただろうという生徒が通えるようになってきているというところです。
また、支援室ができたことで、ずっと休んでいた子がテストだったらそこで受けてみようかなと、学校に行ってみようかなというようにつながっている生徒も出てきているという報告を受けております。何より、先ほど課長が申しましたように、落ち着ける居場所という、この子たちの学校への居場所ができたというところでは、効果があったのではないかと感じているところです。
秋山委員#606 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
では、業態の変更、例えば美容院から飲食店にするはオーケーなのかということを追加して質問させていただきます。
それともう1点、少しずれますが、同ページですね、325ページ、商工会議所地域振興ビジョン「つなぐ三島」推進事業費補助金に関してなんですけれども、これはスタートはたしか令和5年のときに金融庁の補助金を商工会議所が受けて、それが自走であと3年やらなければならないということで、その後令和6年度、三島市の助成を受けて川床を造ったりとかした事業につながっていると理解しております。
初年度は中国系のインフルエンサーを呼んで、そこを発信していただいて、三島のせせらぎとか川床の魅力を発信しようという事業だったと記憶しているんですけれども、昨年に関しては市内の事業者がそこを利活用し、市民や観光活用できるようなスキームに事業自体が変わっているとういふうに理解しています。
次年度も恐らく川床をやる方向で動くのかなというふうには想像するんですけれども、またこれ三島市としては川床を造るところに補助を出すというようなスキームの組立てのビジョンという形でよろしいでしょうか。
以上、2点お願いいたします。
土屋委員#607 / 3624
◆土屋委員 あともう1つ私聞いたのがあるんですけれども。
高田委員#608 / 3624
◆高田委員 やはりこういう生活困窮者の方の学力というか、子どもたちの学力ってすごく一番心配なところになると思うので、引き続きそのような支援を続けていただきたいと思っております。
鈴木昭彦#609 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました報第6号から報第8号までの3件につきまして御報告申し上げます。
最初に、報第6号 令和6年度三島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてでありますが、市議会2月定例会等において繰越しをお認めいただいた33事業のうち、実際に繰り越した27事業につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告申し上げるものであります。
繰越しの理由といたしましては、地権者等の関係者の協議や交渉に日時を要したことや、国の補正予算を受け、令和7年度にかけて事業を実施するためなどであります。
これら繰越し事業の総額は37億7,849万1,813円となっており、全ての事業が令和7年度末に完了する見通しとなっております。
次に、報第7号 令和6年度三島市水道事業会計予算繰越計算書の報告についてでありますが、工事箇所の掘削に当たり、所有者不明の既設管が複数存在していることが発覚し、その処理に日を要した市道南本町4号線ほか、排水本管布設工事など4件の工事、総額1億4,582万5,000円を繰り越したことにつきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定により御報告申し上げるものであります。
次に、報第8号 令和6年度三島市下水道事業会計予算繰越計算書の報告についてでありますが、交付金の追加交付決定が2月上旬となり、年度内での事業完了が困難になったことなどにより、実施設計業務委託1件、管渠布設工事1件、管渠改築工事6件、総額1億2,532万4,000円を繰り越したことにつきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定により御報告申し上げるものであります。
以上、3件の報告を終わります。
村上参考人#610 / 3624
◎村上参考人 今、最後の部分が聞き取れなかったんですが、総務省からどういう通知……
沈分科会長#611 / 3624
○沈分科会長 休憩を閉じ、会議を再開します。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただきたいと思います。
それでは、住宅政策課から説明を願います。
本間雄次郎#612 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 御答弁ありがとうございました。
2市2町で実現していくのは困難であるということも踏まえ、本市のみでということで今回不採択になったということを伺いました。当然、今、御答弁ありましたように、自動運転ということですので広域的なものになりますので、ぜひまた2市2町も含め、ほかの他市町との連携も強めていっていただけたらと思います。
続きまして、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金2,385万4,000円の増額補正に関して伺ってまいります。先に1番、2番の2点について伺います。
今回、先日、8月の末ですか、議会のほうに通達されましたが、この再開発事業の総事業費が209億円から287億円になったということで伺っております。これに関しては、また後ほど3番で伺うんですけれども、そのような前提を踏まえまして、まず今回のこの国からの補助金ということになると思いますが、2,385万4,000円全額が国からの補助ということで歳入のほうにも載っておりますけれども、今回この補正した理由に関して伺います。2番は、この補正したことによって、事業スケジュールが早まったり等の変更があるのか。2点伺います。
長瀬都市計画課長#613 / 3624
◎長瀬都市計画課長 その補助金のメリットということでよろしいでしょうか。補助金は事業費の2分の1、国から街なみ環境整備事業というところで交付されることになりますので、やはりそれを使わない場合ですと、それが受けられないというふうなことになりますので、持ち出しが多くなってしまうのかなというところなんですが、そこが一番整備という点では大きいメリットだと思います。以上です。
渡邊図書館長#614 / 3624
◎渡邊図書館長 それでは、資料14ページを御覧ください。
図書館は、生涯学習センター1階の本館と中郷文化プラザ内に中郷分館がございます。
正規職員の人数は14名で、館長のほか事務係が2名、図書館係が10名、中郷分館が3名、このうち2名の兼務で従事しております。さらに、図書係の業務を行っている会計年度任用職員が、本館と分館合わせて17名おり、合計31名で運営しています。
各係の担当業務につきましては、記載のとおりで多種多様な資料及び情報を収集し、利用者に提供するため、専門性を備えた図書館司書が丁寧に対応するとともに、読書普及活動にも重点を置いております。
次に、本年度の主な業務について御説明いたします。
初めに、(1)図書館資料関係、①図書館資料収集・提供事業ですが、図書館資料に関して利用者から求められる内容は、年々高度化、多様化しているため、限られた予算の中で速やかで計画的な収集・整理を行ってまいります。
また、地方行政資料などを収集することも業務の1つでありますので、日頃から庁内各課に資料提供の御協力をいただき、貴重な郷土の文化や歴史に関する地域資料につきましては、将来に引き継いでいくよう努めています。
次に、資料15ページを御覧ください。
(2)読書普及活動関係、①読書普及事業ですが、市民の読書活動を支援し普及を図るため図書館講座をはじめ、様々な自主事業を例年開催しております。図書館講座は毎回テーマに合わせ、その内容に関連した書籍を紹介することで、講座で得た情報・知識をより深めていくことができるため、参加者からも大変好評いただいております。
また、児童向けの読書普及事業として例年行っている、おはなし会や子どもと本の教室も実施していきます。若い世代への読書普及に向けた取組としては、市内の中学校、高等学校との連携事業を行っており、読書に取り組むきっかけづくりを行ってまいります。
次に、②三島市子ども読書活動推進事業についてですが、子どもの読書活動の推進に関する法律に基づき、令和4年度から令和13年度を計画期間とする、第3次三島市子ども読書活動推進計画を策定しております。本計画に沿い事業を実施するとともに、保育園や幼稚園、小・中学校等と連携・協力して、子どもの頃から本に親しむ環境づくり、読書の習慣が身につくように取り組んでまいります。
次に、(3)図書館利用促進関係ですが、電子化された情報資料につきましては、年々需要が高まっているため、新聞データベースや科学技術情報、ビジネス情報などの電子資料の提供の強化に努めてまいります。
次に、(4)「絵本のまち三島」推進関係、①生涯学習センターまるごと絵本まつり事業ですが、令和7年11月24日に生涯学習センター全体を貸切り、著名作家の講演会をメインにワークショップやスタンプラリー、読み聞かせなど様々なプログラムを民間団体や学校等と協働で実施してまいります。
次に、②ブックスタート事業と、資料16ページにわたりますが、③セカンドブック事業ですが、ブックスタートは保健センターの4か月児対象、離乳食講習会の日に、セカンドブックは2歳児健康相談会の日にあわせ、図書館司書と図書館ボランティアが出向き、親子一組ごとに読み聞かせを行いながら、本の選び方や読み聞かせの大切さをお話しするとともに、絵本やブックリストなどをプレゼントしております。絵本を通じて親子のふれあいを深め、併せて本への興味を促すことを目的とした事業となっており、継続して実施してまいります。
最後に、図書館におきましては、今後も市民の皆様にとって利用しやすく快適な施設になるよう、サービス向上に努めてまいります。以上です。
永田委員#615 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
今一応、要請された内容というのは、そういうようなところの懸念を改善してくださいといった要請を出されたと理解させていただきました。
先ほどの質問で説明会を受けて、住民の方々の意見書をつくられて提出までもされたという回答があったんですけれども、それが今言われた要望がきっと皆盛り込まれたものだと思うんですが、それに対しての今後何か回答をいただけるとか、そういった今後の状況の見通しというのは、鈴木さんから見ていかがでしょうか。
堀江和雄#616 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による討論は全て終了しました。
ほかに討論はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐野参考人#617 / 3624
◎佐野参考人 同等の機械はですね、私も介護福祉のほうに、やっぱり娘がこういう状態なので、若干興味がございます。日本では国際福祉機器展というのが晴海辺りで毎年やられております。
それから、ラスベガスで電子機器展ですかね、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーというのがやられておるんですけれども、もともとこのDFreeはCESで2019年に賞を取ったような、そういう代物です。つまり何を言いたいかといいますと、代替とかほかのものありますかというのは、CESでイノベーティブな賞を3個も取っているんですね。もちろん2019年ですから、今を去ること6年も前なんですけれども。そのくらいの機器でございますので、代わりのものがあるかというと、ちょっと私は存じ上げませんというのがお答えでございます。
野村分科会長#618 / 3624
○野村分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
佐野委員#619 / 3624
◆佐野委員 経緯は分かりました。美伊豆は三島市がある程度玄関口として中心となって今までやってきた事業で、ここで切れるというのが、何かちょっといろいろ不安と言うか、どうなっていくのかなというのが非常に、ジオパークとか、どういうふうに捉えられているのかなというのが非常にちょっと心配なところであるのですけれども、いろいろ政治的なところもあるかと思いますが、分かりました、承知しました。
堀江和雄#620 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#621 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりましたので、これより報第6号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
永田委員長#622 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
沈委員長#623 / 3624
○沈委員長 ほかに質疑はございませんか。
野村委員#624 / 3624
◆野村委員 生徒さんにとってはそういう居場所にもなっているということで、これを設置している意味はあるというお話、報告を受けまして、確かに意義はあると思うんですけれども、今、外国人の子どもさんも三島市も少しずつ増えていると思うんですけれども、ちょっと私もそういう子どもさんに関わっていて、やっぱり小学校三、四年生ぐらいから授業につまずいて、ほとんど授業がお客さん的な立場に、そういうような子どもさんにとっては学校は、友達と会えるところではあるけれども、授業についていくのは大変というようなお子さんもいると思うんですけれども、そういう外国人のお子さんなんかが不登校になっているケースとか、そういうのは、どんなふうな状況でしょうか。一人一人に寄り添うということを考えていくと、私は学習支援も大事なことですし、その一人一人の状況というのが、結構全国のアンケート調査によると、生活の乱れ、今タブレットとかスマホとか、そういうので夜中まで見ていて朝起きられないという子どもさんもいて、それでなかなか学校に朝足が向かないという子どもさんもいるような気がするんですけれども、そういうような事情の生活の乱れ、体のリズムの乱れ、そこから来る不登校になっているというケースなんかもかなりあるように思うんですけれども、そういうことへの対応、指導、学習支援だけではないそういう指導についてはどういうふうにされているか、少し詳しく伺いたいと思います。
渡邉住宅政策課長#625 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 それでは、住宅政策課に関します歳出予算について御説明いたします。
決算書のほうは288ページ、下段からとなります。また、市政報告書は109ページとなります。そちらを御覧ください。
8款土木費、1項土木管理費、2目建築総務費について御説明いたします。
予算現額1億9,792万8,000円に対しまして、支出済額1億8,813万9,650円となっております。
決算書291ページ、備考欄、上から3行目を御覧ください。
備考欄、耐震改修事業のうち、わが家の専門家診断事業業務委託料736万80円は、予想される大地震による人的被害の軽減を目的に、昭和56年以前に建築された、いわゆる旧耐震基準の木造住宅を対象に、希望するお宅へ専門家を無料で派遣し耐震診断を行ったもので、156件の診断に要した経費でございます。
次に、その下、三島ぐらし住宅支援事業のうち、備考欄、中ほど、既存住宅診断業務委託料18万9,200円は、中古一戸建て住宅の流通支援を目的に、その住宅の品質や性能、状態を明らかにした2件分の調査費用でございます。
その下、マンション管理支援業務委託料33万7,920円は、マンションの管理の適正化の推進に関する法律が、令和4年4月の法改正で地方公共団体の役割が強化されまして、市としてマンションの管理の適正化の推進を一層図る必要があることから、マンション管理に関する懸念を抱える管理組合への相談体制を充実させるため、マンション管理に関する悩みや問題を抱えている2つの組合を対象に、マンション管理士の派遣や個別相談会の開催等、マンション管理の意識啓発に要する経費になってございます。
次に、移住・定住促進共創型モデル構築業務委託料231万円ですが、三島市への移住と定住促進、そういった関係人口の創出を図るため、高齢化率の高い地域において移住者を受け入れる地域づくりワークショップの開催や、地域の魅力を発信するためのマルシェの実施、移住体験ツアーの実施等を通じ、当該地域の課題等を把握するために要した経費となってございます。
次に、決算書は293ページ、上段、国・県支出金を伴う事業費補助金でございます。市政報告書は110ページとなります。
まず、木造住宅耐震補強助成事業費補助金5,625万6,000円は、予想される大地震による人的被害の軽減を目的に、旧耐震基準で建築された木造住宅を対象に、高齢者が居住する世帯26件、それと一般世帯18件の計44件の木造住宅耐震補強工事補助に要した経費4,905万6,000円と、耐震診断により倒壊する可能性がある、または倒壊する可能性が高いと診断された木造住宅の除却工事24件の補助に要した経費720万円の合計となっております。
次に、そのすぐ下、ブロック塀等耐震改修促進事業費補助金257万8,000円は、地震時におけるブロック塀等の転倒による被害を防止するため、基準を満たさないブロック塀の除却12件、基準を満たさない緊急輸送路または通学路沿いのブロック塀の建て替えの3件、計15件の補助に要した費用でございます。
続きまして、そのすぐ下、移住・子育てリフォーム事業費補助金1,385万円は、三島市に住み続ける定住を促進し、子育て世帯を支援する中で、よりよい住環境を形成することを目的とした補助制度でございまして、移住リフォーム工事3件と子育てリフォーム工事58件の計61件のリフォーム工事に対して補助した経費となっております。
次に、そのすぐ下、空き家活用支援事業費補助金100万円は、住環境の改善や地域の活性化を目的に、空き家を宿泊施設や交流施設等に改修する事業を支援するもので、令和6年度より新たに実施した事業でございます。令和6年度の実績としますと、西若町地内にあります空き家を移住体験用の短期賃貸住宅に改修した事業1件に支援したものとなっております。
さらに、そのすぐ下、市単独事業費補助金、住むなら三島移住サポート事業費補助金2,790万円は、若い世代の良好な居住環境の形成と三島市への移住・定住の促進を目的に、市外から新たに三島市内に住宅を取得または建設する若い世帯を対象にしまして、その取得や建設に要する経費を支援するために要した経費でございまして、令和6年度からは、市民の中古住宅取得も支援することで、定住の視点を新たに加え実施しておるところでございます。その実績は、県外からの世帯が20件、県内の他市町からの世帯が28件、市内の中古取得が29件、計77件を支援したものとなってございます。
次に、決算書301ページ、中段、市政報告書は114ページの真ん中あたりからになります。御覧ください。
8款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費のうち、建築物道路後退線地内改良事業のうち測量設計業務委託料55万1,300円は、道路後退線地内の用地取得に係る2件分の復元測量に要した経費となっております。
次に、その下、用地買収費138万8,500円は、先ほど説明しました用地測量で、道路境界が明らかになった道路後退用地3筆分の用地買収に要した経費となっております。
次に、決算書、少し飛びまして336ページ、中段となります。市政報告書は129ページ、下段を併せて御覧ください。
8款土木費、6項住宅費、1目住宅管理費について御説明いたします。
予算現額は967万644円に対し、支出済額は796万8,002円となっております。
決算書337ページ、備考欄、公営住宅補修事業の下から5行目にあります修繕料176万円は、市営住宅の計画的な維持保全と、入居者の安心・安全な住環境の確保を目的に策定しました三島市公営住宅等長寿命化計画に基づき、谷田住宅の給水ポンプユニットの修繕に要した経費となっております。
続きまして、決算書は338ページ、中段、市政報告書は130ページ、中段以降になります。御覧ください。
2目住宅整備費は、予算現額8億2,039万7,356円に対し、支出済額8億1,954万9,780円となっております。
委託費の山田住宅A棟設計業務委託料1,558万4,800円と、工事費の藤代住宅B棟建設工事7億9,563万4,000円は、先ほど説明しました住宅管理費と同様、市営住宅の計画的な維持保全と入居者の安心・安全な住環境の確保を目的に策定しました三島市公営住宅等長寿命化計画に基づき事業を行ったものでございます。山田住宅A棟につきましては、令和6年度に実施しました本設計業務委託による設計に基づき、令和7年度より大規模改善工事に着手しているところでございます。また、藤代住宅B棟につきましては、令和5年度からの債務負担行為により事業を実施してまいりましたが、令和6年12月に工事が無事竣工となりまして、新たに55戸が整備されました。現在、55戸全室への入居が完了しているところでございます。
また、そのすぐ下、転居補償費397万8,150円は、藤代住宅においてB棟の建設工事以前よりお住まいになっていた方々に、一時的に別の団地に移転していただいた方がおられますので、竣工によりB棟に戻っていただいた世帯が8世帯、また山田住宅A棟の改修工事に際しまして、団地内の別の住戸に移転していただいた7世帯に対し、移転補償費として支払った経費となっております。
以上で住宅政策課の説明を終わります。
高田商工観光まちづくり課長#626 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 初めの業態の変更でございますけれども、今、制度設計を詰めているところですけれども、今の段階では、先ほど既存の事業を展開しているところというお話をさせていただきましたけれども、1年以上業種を続けている方の改修というのを対象にしたいというふうに考えております。
それから、つなぐ三島の補助金でございますけれども、こちらはなりわい体験事業ko・to・riとせせらぎの川床事業に補助を経費の一部支援しているわけですけれども、令和5年度の川床の事業は中国系のインフルエンサーというお話がありましたけれども、これは商工会議所が観光庁の補助金を使って高付加価値の商品ということで実施をされたものだと思います。
令和6年度はその観光庁の補助金はなかったものですから、今年度実施で市内の事業者から市民の皆様に利用されたああいう川床の事業になりましたけれども、令和7年度も引き続き令和6年度と同様の形で実施をしていくということを商工会議所から聞いております。
それと、少し装飾の部分で、非常に夜間もきれいでよかったんですけれども、少し、ライトアップと言うんでしょうか、そこはもう少し改善していきたいというふうなことを伺っております。以上でございます。
藤江委員#627 / 3624
◆藤江委員 総務省消防庁がトップであるわけですよね、消防団の組織の中で。そこから、全国的にこのような事案が起きているから、各自治体においてちょっと注意しろとか、そういうようなことが来ていないというのは、どういうような見解がございますか。
休憩#628 / 3624
△休憩 午前10時52分
栗原英己#629 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) 2点御質問をいただきましたので、順次お答え申し上げます。
まず、補正の理由でありますが、東街区再開発事業において国から助成を受ける補助金としまして、国・県支出金を伴う事業費補助金には、市街再開発事業費補助金と、今回補正予算をお願いしております国費10分の10の防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金があります。全国的に災害事業の件数が増える中で、着実に国の交付金を確保していくことが重要になってまいります。
そこで、このたび県から今年度の交付金の追加執行の打診がありまして、検討した結果、国・県の交付金の着実な確保、事業費の平準化等を目的に、令和8年度に要望予定でありました国費10分の10であります防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金について、前倒しして増額することとしたものでございます。
本補助金につきましては、令和7年度分として4億2,630万円を国に要望して、市の当初予算でも同額を計上しておりました。国からの内示額は2億5,522万円でありましたが、今回追加で1億9,493万4,000円が交付予定となり、総額4億5,015万4,000円となりますので、当初予算との差額を補正予算として計上しております。
次に、事業スケジュールに変更があるかについてでありますが、事業スケジュールにつきましては、11月22日に改定し公開しました市民説明資料でもお示しておりますように、令和9年度末の竣工予定となっておりまして、事業スケジュールの変更はございません。以上となります。
土屋委員#630 / 3624
◆土屋委員 これをつけてちょっと大変だったところもあるかなというところを話されていたと思うんですけれども、そのあたりちょっと、これをつけることで何が大変だったのか、いいことももちろんたくさんあったと思うんですけれども、もうちょっとこうだったらあれだったなとか、ちょっと今、先ほど佐野様のほうから、奥様のほうがちょっとここら辺が大変だったんじゃないかというようなことを言われていたので、そのあたりが気になったんですけれども、どうだったんですか。
鈴木委員#631 / 3624
◆鈴木委員 すみません、205ページで、先ほど服部議員と横山議員からの質問がありましたけれども、最終的な確認でございます。令和7年度より新たな生活改善のために、より低廉な家賃の住居への転居費用を支給して、生活の立て直しを図るものとして、先ほど低廉な住居に対しての丁寧なサポートが必要ということと初期費用は敷金を除くものということをお伺いした上で、それで、最長必要であれば9か月までの家賃補助もあるということでよろしいですね。資料だと、初期費用だけ支給するのかなという思いで見ていたものですから、最終的にはそこまでちゃんとしてくださるということですね。
それから、205ページの成年後見制度利用促進事業でございますけれども、市民後見人育成事業委託料250万円ですが、この事業はかなり前から行っていて、これまでの人数とそれからまた、今年度は何名を見越しているのか。それで、研修を受けた皆さんが最終的には家庭裁判所で、後見人に適しているかどうかという認定みたいな形があるかと思いますけれども、そこでこれまで認定された人数はどの程度かお知らせください。
障がい者等の親亡き後もやっぱり後見人は必要だと思いますし、先ほど紹介された5人に1人が認知症という今後の社会に向けて大事な事業だと思うので、確認をいたします。
鈴木地域協働・安全課長#632 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 所管事項の説明に入ります前に、職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
石井浩行#633 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、今、石井議員からの将来の見通しと急激な物価上昇した部分の影響ということについてお答えいたします。
老朽化した下水道管路や浄化センター機械、電気設備など施設の更新需要の増大や人口減少による料金収入の減少など、事業を取り巻く環境は厳しいものと考えております。
これらの将来予測に加えまして、昨今の電気料、修繕料、材料費などの物価上昇を盛り込んだ上で、令和6年度に改定いたしました下水道事業経営戦略に基づきまして、慎重に事業運営をしてまいります。
また、料金を値上げしたものの経費回収率は100%に達していませんことから、今後5年以内に、社会情勢を考慮しました適正な下水道使用料の設定の検討をしながら、持続的な下水道サービスの提供に努めてまいりたいと考えております。以上です。
堀江和雄#634 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情を採決いたします。
本件に対する委員長報告は一部採択であります。
委員長報告どおり一部採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
宮下委員#635 / 3624
◆宮下委員 すみません、ちょっと関連して357ページの三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料について伺います。
先ほどの話ですと、来年度データを分析して、その後に長泉町とデータを共有しながらあるべき姿をつくっていくというようなイメージをしたんですけれども、あるべき姿が出てくるのは大体2年後というイメージでよろしいのでしょうか。
橋本廃棄物対策課長#636 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 この調査ですけれども、各市町が広域化に参加するかどうか、それを判断するための判断材料として行ったものになります。ですので、調査自体はこれで完了ということになります。以上です。
鈴木義郎氏#637 / 3624
◎鈴木義郎氏 一応要望に応えられるかどうか分からない。盛土を下げてくれということに対して応えられないだろうと私も思っているんです、ああいう言い方をするということは。
ただ、一応第2回の説明会を必ず開いて、出てきた意見に対して回答しますというふうに大勢の前で言ったわけですから、それをほごにすることはないとは思っております。
齊藤人事課長#638 / 3624
◎齊藤人事課長 組合のお話の中で、強制ではないかというところなんですけれども、その説明会の内容は、人事当局は入っていないので詳しい内容までは分からないんですけれども、組合の職員から話を聞くと、過去はそういう面もあったようなことは言っています。
というのは、その説明会はしているんだけれども、最近というか、いつからかははっきり分からないんですけれども、承諾します、加入しますと、職員に必ず署名をしてもらっているそうなんです。今までそれはなかったみたいなんですけれども、そうすると強制的になっちゃうんじゃないかと組合も話して、職員にその加入届というのを書いてもらって、強制じゃないというところでというのは組合から聞いております。
あともう1つ、政党の支援についても、説明会の中で、組合の職員活動の話をしているとしか聞いていないので、その中でこういう候補者を応援していますとかという話をしているかは、実際のところ把握はしていません。
堀江和雄#639 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
土屋委員#640 / 3624
◆土屋委員 ちょっとこの陳情に鑑みても、そのあたりとても大切なので、強制的な加入じゃないということと、あと特定のその支持者や政党を応援している、いないかどうかというのは、この陳情から鑑みても把握していないといけないと思うんです。だってそうじゃないと答えられないから。
川原章寛#641 / 3624
◆20番(川原章寛) 引き続き報第10号につきまして質疑をさせていただきます。
初めに、実質公債費比率の関係でありますが、こちらは四捨五入の関係で0.1ポイント悪化をしたということでありますが、分子として見てまいりますと、その要因は、今回算定から除外される令和3年度と、新たに加わった令和6年度で見ますと、一部事務組合等の起こした地方債に充てたと認められる補助金または負担金の増加ということかというふうに思います。
この点については、先ほど土屋利絵議員の質疑への御答弁でありましたので、理解ができましたので割愛をさせていただきます。
一方で、この程度の悪化で済んだという意味合いからすると、分子から差し引かれます特定財源の額がございます。こちらは都市計画税充当可能額がその内容だというふうに思いますが、こちらも令和3年と6年で比較をしてみますと、1億7,100万円ほど増加がしています。これによって比率の悪化がとどめられている、良化をしているというふうに受け止めますが、そうしますと、償還金、都市計画事業に関係する公債費が増えたのか減ったのか、そして、そこに比率として掛けてまいります都市計画税の充当率、こちらも変わっているのではないかなというふうに思いますけれども、まずはその点について増減をお聞かせください。
増田指導係長#642 / 3624
◎増田指導係長 外国籍のお話があったんですけれども、学校といたしましては、外国籍の子どもでも、そうではない子どもでも同じように学習の遅れというところでは、同じような子どもたちがいますので、丁寧に対応していきましょうというスタンスでおります。また、小学校3年生とか4年生とかで、ぽんと学校のほうに入ってくる外国籍の子どもたちへどういうふうに指導していくのかというところでは、今、教育委員会内でそういう子どもたちにどういう指導ができるのか、どういう支援につなげられるのかというのを国際交流室と一緒に行っていく必要があるというところで取り組み始めているところであります。
そして、次にありました生活の乱れというところでは、やはり不登校に、長期化している児童生徒のほうでは、昼夜逆転というところも実際には聞こえているところです。ですが、そこで校内支援室におきましては、子どもたちが最初はやはり10時から学校に来るとか、そういうところから始まる生徒もいるというのがあります。そこで、指導員が、じゃ、明日はもうちょっと来られるようになろうか、よくできたね、やっぱりそうやって個に応じてできるようになっていくというところが必要ではないかというふうに感じております。また、これはちょっと質問には出ていなかったんですけれども、今年度から静岡バーチャルスクールというのも県のほうで始まっておりまして、そこに参加ができるようになってから、リズムが少しずつ取れてきて、バーチャルスクールに参加してできるようになったから、校内支援室に行ってみようというふうに、そこからのつながりも少し見えてきたところです。ただし、まだこれは本当に始まってすぐのことですから、このところはよく、私たちも注視していきたいなというふうに考えているところです。
永田委員#643 / 3624
◆永田委員 分かりました。ありがとうございます。では、質問に回答が出てくることを期待したいと思うんですが、ちょっと話は変わりまして、陳情事項の内容について、さっき河野議員からの質問と少しかぶってしまう形と思うんですが、2点ほどお伺いしたいと思います。
まず、(1)の助言・指導してほしいということなんですが、大変法律も詳しいかと思うんですが、指導となると、現状の法令の立てつけではかなり難しいんじゃないかなと。助言については一応思うところもあるんですが、これをあえて助言と指導と2つ言葉を選ばれた理由についてをまず1点と、もう一点ですね、(2)と(3)について項目、事項趣旨としては法令と要望等の体制について望まれるという中で、ここについては隣接地という言葉について強く書かれていて、3については、意見書を出してくださいということで、この趣旨の中でも、これとちょっと言葉を2と3分けて事項として書かれた趣旨といいますか、鈴木さんの思いというものは、どのようして2つに分けて書かれたのか、ちょっとお伺いできたらなと思うんです。
堀江和雄#644 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより承第1号 専決処分の報告及び承認についてを採決いたします。
報告どおり承認することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
石田福祉総務課長#645 / 3624
◎石田福祉総務課長 市民後見人の養成につきましては、今年度までの延べ受講者につきましては77人の方が受講しております。市民後見人としてお受けいただけるということの受任していただいた件数は5件ございます。
長瀬都市計画課長#646 / 3624
◎長瀬都市計画課長 2年ないしは3年といったところを目標として頑張っていきたいと思います。以上です。
堀江和雄#647 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、陳情第1号は一部採択と決定いたしました。
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川原委員#648 / 3624
◆川原委員 10ページの下段の⑨職場環境ウェルビーイング推進事業についてなんですけれども、ここにカスタマーハラスメントの関係対応なども含まれるものとして考えてよろしいのか。
堀江和雄#649 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、報第6号についての質疑を打ち切ります。
次に、報第7号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#650 / 3624
△休憩 午前9時33分
本間雄次郎#651 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 今、御答弁いただきましたので、ちょっと詳細な金額等はちょっと僕も書き写す時間がなかったものですから、ちょっとそこに関しての言及は控えますけれども、県から追加執行の案内があったということで今、御答弁いただきました。
1点ちょっと申し加えさせていただくと、先日、県の予算が六百何十億円足りないよというような報道もありましたが、今回は国からの補助金ですが、当然、国・県からの補助金が下りるということは、県の予算もまた膨れ上がっていくわけであって、そういったものが、今この議案に関してということ、関係するかどうかはまた別として、県の補助金を当てに、国の補助金を当てに、国と県から出るからいいんだという考えは当然やめていただいて、この再開発事業が県の予算を、当然それだけでも圧迫しているということもしっかり御自覚いただいて進めていただきたいと思います。
今回、最後の3番の質問に移りますけれども、先ほど私、冒頭に申しましたように、209億円でスタートした事業が、今287億円ということです。30%ぐらい上がっていますね。そこのこの予算増額による影響で、今、御答弁いただいたところに関連してくるので、この3番の質問が的を射るかというとちょっと疑問ではありますけれども、この総事業予算増額による影響があったのか、これに関して最後に伺って質疑を終わります。
佐野参考人#652 / 3624
◎佐野参考人 これは的確にお答えできるかというとちょっと疑問でございますが、私の想像を含めて申し上げますと、まずこれ使いたいよという話をしたときに、そんなものをつけるんですかと。ただでさえおむつの世話するのにいっぱいいっぱいで、おトイレに行くときにこいつがあったら邪魔だと、こんなものね、くっつけて。お父さん、そんなもの好きだからつけろなんて言うけど、いいかげんにしてよという、まずそういうスタンスでした。
ですので、手間であることには変わりありません。そして、このジェルなるものは、皆さんもいろいろな検査でやられて分かると思うんですけれども、べとべとして、これがつくと次の仕事になりませんので、アルコールの脱脂綿とか、すぐそばに用意していなくちゃいけなくなりますよね。そういうある意味、手間はあります。手間はありますけれども、そのハードルを乗り越えた先には、見えないものを見えるようにしてくれる画期的な効果が待っているんですね。
最初こそ私も抵抗を受けたんですけれども、2週間ぐらいたってからかな、そんなにネガティブな言葉を聞かなくはなりました。つまり想像するに、手間に合うだけの効果はあるということではなかろうかと想像いたします。
付け加えますと、私が見るに、女房のいらいらが大分減りましたと。それで、もちろんそのいらいらを家の中で拡散がないので、私自身もかなり安堵しているというところでございます。ちょっと付け足しでございました。
再開#653 / 3624
△再開 午前10時54分
岡田委員#654 / 3624
◆岡田委員 承知しました。各市町均等割ということで、承知をいたしました。
あと2点、確認をさせていただきたいですが、市政報告書87ページの生ごみ処理容器無償貸与についてですが、コンポスト21台、ぼかし容器13台ということで、昨年から比べると随分貸与数が少なくなっていると思いますけれども、これ、ごみ減量を図るための手だてということでやられていることは承知していますが、この減っている要因と、これまで幾つぐらい貸与した累計というのは出ているのか、そこまでお願いします。
秋山委員#655 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
市民の方の参加が多かった事業になったかと思いますので、市民のほうでもにぎわいを創出する、そして流入人口を増やしていくというような考えもありますので、ぜひ引き続きの御協力をお願いしたいと思っております。
今、インフルエンサーとか中華系のというお話が出たので、併せてお伺いいたしますが、例えばここに来て、いろいろツーリズムですとか呼び込みで、台湾のほうに力を入れられているというような実情が三島市のほうで見受けられるところが多いんですけれども、台湾、日本のことが好きな方が多くて、非常に日本にポジティブな印象を持たれている地域、国と言っていいのかな、なんですけれども、ここでまた台湾を三島市としてフューチャーする理由づけですとか、ただ遊びに来ていただくだけじゃなくて、当然発信はしていただくんですけれども、例えば台湾系の企業の進出や投資、大きな話でいえば、熊本県に台湾の半導体の工場が来て、まちが変わるぐらいの変化があったということはもう皆さん御存じだと思うんですが、そのようなビジョンにつなげるような意識がおありなのかというところと、あと、ツーリズムに結びつけましてロケツーリズムですね、ページで言えば329ページ、ロケツーリズムプロモーション業務委託料及び続いて331ページにロケツーリズム協議会負担金がございます。協議会の負担金を払うことによって得られる三島市に対するメリットと、ロケツーリズムプロモーション業務委託料、これは細かく説明していただくと長くなってしまうと思いますので、分かりやすくかいつまんで、どういうような1,000万円になるのか、原資も含めて御説明お願いいたします。
沈分科会長#656 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
鈴木地域協働・安全課長#657 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 それでは、資料14ページをお願いいたします。
最初に、課の構成についてですが、1係2課内室により構成されており、職員数は、正規職員が11人、会計年度任用職員が7人、合計18人となっております。
次に、所管する施設としましては、本町タワー4階にございます市民活動センターと三島駅北口、南口、広小路の3か所の駐輪場がございます。
続いて、担当業務につきましては、資料に記載のとおりとなっております。
それでは、地域協働・安全課の令和7年度の主な業務につきまして御説明を申し上げます。
資料15ページをお願いいたします。
まず、(1)防犯対策関係のうち、①市民防犯意識啓発事業でございますが、これは、市民の防犯意識向上及び特殊詐欺の被害を防止するため、広報みしまやSNS等の活用により、防犯情報の発信や啓発に努めているところでございます。また、幼稚園・保育園及び小学校における防犯教室や自治会、老人会を対象とした防犯講座を実施しております。
さらに、②地域防犯活動支援事業といたしまして、佐野小校区を除く13の小学校区に設置しております地区安全会議の活動に対して、地域防犯活動事業費補助金を交付し、地域と一体となった防犯活動を推進しているところでございます。
次に、2つ飛びまして、⑤防犯灯維持管理及び電気料補助事業についてですが、これは、夜間の歩行者等の安全確保のため、市内約7,300基の防犯灯の維持管理及び新規設置を行っております。また、市内12商店会が所有する街路灯についても、夜間の地域住民の安全確保と犯罪防止の役割を果たしていることから、電気料の3分の2を補助しております。
続いて、⑥犯罪被害者支援事業ですが、これは、令和4年4月1日に制定した三島市犯罪被害者等支援条例に基づき、犯罪被害者等を支える地域社会を形成するため、関係各課との連携を深めるとともに、条例の趣旨及びその周知に努めてまいります。
次に、(2)交通安全関係のうち、①交通安全教育指導事業についてでございますが、これは、各種交通安全教室等を開催することにより、交通安全教育を推進し、交通事故抑止に努めているところでございます。また、道路交通法改正により、自転車利用時のヘルメット着用が努力義務化となったことから、自転車乗車用ヘルメット購入費補助金を交付し、ヘルメット着用の推進に努めております。
続きまして、②高齢者運転免許返納支援事業につきましては、高齢ドライバーの交通事故防止を目的に、運転免許証を自主返納した70歳以上の方にタクシー、バス、伊豆箱根鉄道駿豆線で利用できる高齢者運転免許返納支援助成券を交付しております。
次に、16ページ上段の、④地域交通対策事業についてでございますが、近年では、人口減少や少子高齢化などの社会環境の変化や、新たな生活様式の定着などにより移動需要が減少するとともに、燃料費の高騰等により大幅な事業の見直しを迫られるなど、事業者は厳しい状況が続いております。そのため、自主運行バスとして10路線を運行することにより、地域交通の維持に努めております。
次に、⑤駐輪対策事業につきましては、三島駅北口、南口、広小路駐輪場の適切な管理運営を行い、自転車等利用者の利便を図るとともに、駅前周辺を放置禁止区域と定め、放置自転車を減らすことで、安全で快適なまちづくりに努めております。
続きまして、ここからは、きずなづくり推進室が所管します事業について御説明いたします。
(3)地域自治組織関係のうち、①自治会連合会補助事業についてでございますが、これは、自治会組織の柱となる自治会連合会の活動、運営を支援することにより、地域コミュニティの活性化を推進してまいります。
次に、②地区集会所施設整備補助事業につきましては、自治会、町内会が管理する地区集会所の改修等に対し補助するもので、令和7年度は、小山中島自治会の地区集会所の建て替えと東町自治会など、13自治会に対し集会所の修繕等について支援してまいります。
次の、③山車新造資金等補助事業につきましては、山車を所有する自治会に対し、その修繕等に対し補助するもので、大場町内会など3自治会を支援してまいります。
続いて、(4)ウェルビーイング推進関係、①ウェルビーイング推進事業についてでございますが、ウェルビーイングの考え方に基づき、地域の幸せのために、自分たちが何をすることができるかについて考える機会を創出してまいります。
次に、17ページ上段の、(5)市民活動センター関係、①市民活動推進事業といたしましては、市民活動センターを、ボランティア団体やNPO等の拠点施設として、相談会や各種講座を開催し、市民活動団体を支援してまいります。また、ボランティア登録制度により、ボランティアを行いたい人とボランティアが必要な団体をつなげ、ボランティア活動の活性化を図ってまいります。
最後に、国際交流室が所管します事業を御説明いたします。
(6)国際交流推進関係のうち、②多文化共生社会推進事業についてですが、これは、4か国語による相談体制の充実を図るとともに、外国籍市民を対象とした日本語学習支援や生活に密着した講座を開催することにより、外国籍市民が地域社会の一員として安心して生活できるよう、各事業を推進してまいります。
以上で地域協働・安全課の説明を終わります。
村上参考人#658 / 3624
◎村上参考人 それに関しても、今、藤江委員がおっしゃった総務省の消防庁、消防団担当というか、そういう方にもお話ししております。実際、一言で言えばノータッチ、アンタッチャブルエリアという感じですね。ですから、地域協力金に関しては、総務省のほうとしては、それに関しては関与しないというか、できないというか。ですから、各自治体にそれはお任せする話ですので、それに関してはこれ以上お話しできませんねという形です。実際、総務省として地域協力金があることは存じ上げているんですかというふうに言っても、それに対してお答えするすべはありませんということで、総務省は、これに関してはタッチしないという立場を取っております。ですから、自治体に任せますということです。
もう一個、県のほうにもそれを聞きました。総務省から県のほうに下りているのかなと思って、県のほうの消防のほうにやりましたけれども、総務省と同じ見解でした、各自治体にお任せしておりますと。いろいろお話は聞いておりますが、県の消防担当としては、地域協力金に関しては、お話しする話は自治体のお話というふうに考えておりますということでした。
野村委員長#659 / 3624
○野村委員長 ほかにありますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
御苦労さまでした。
議事の都合により、休憩いたします。再開は2時35分の予定です。
堀江和雄#660 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、報第7号についての質疑を打ち切ります。
次に、報第8号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
齊藤人事課長#661 / 3624
◎齊藤人事課長 職員組合というよりも、自治労の本部のほうから自治労通信という新聞があるんです。その中で、選挙のときにこの候補者を自治労として推薦しますとかという案内は回ってはいます。それに対して、職員が個々に応援しなさいという指示はないと思います。
山下昌之#662 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
実質公債費比率の計算におきまして、分子にて控除される特定財源の増加理由についてでございますが、実質公債費比率は御承知のとおり、単年度において求めた値を直近3か年の平均で算出をしており、今回示した比率は令和4年度から令和6年度の平均、令和5年度は令和3年度から令和5年度の平均となりますことから、今回加わった令和6年度と除外された令和3年度の比較でお答えをさせていただきます。
改めまして、特定財源の増加の内訳でございますが、公営住宅使用料充当額で557万6,000円減少しました一方、都市計画税充当額で1億7,676万4,000円増加しましたことから、結果、特定財源として1億7,118万8,000円増加したものでございます。
都市計画税充当額増加の要因につきましては、この都市計画税充当額の計算において、分子を構成する都市計画事業関連の地方債償還額が谷田幸原線や下土狩文教線など街路事業の進展に伴い1億330万8,000円増加したことなどから、分子として11%増加した一方、分母を構成するその他一般財源で1億5,911万4,000円減少したことから、分母として9.5%減少したことによるものでございます。
この分母を構成するその他一般財源の減少の主な要因ですが、都市計画事業における特定財源が増えた結果として、一般財源が減少したものでございます。以上となります。
堀江和雄#663 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、承第1号は報告どおり承認されました。
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高田商工観光まちづくり課長#664 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ありがとうございます。
我々のインバウンドを含めた誘客促進事業で、台湾をターゲットにしているというところございますけれども、非常に東アジアの方が、これは日本ですけれども、大変多く、来訪率が高いというふうな状況にございます。特に台湾と香港においてはコロナ後の訪日観光旅行者の伸び率が非常に高い部分がございます。
また、台湾、香港の方々は旅行の形が個人旅行という形で多くなってきておりまして、そういう部分を含めて、台湾、香港の個人旅行者をターゲットにいろいろな施策を展開しているところでございます。
先日、新聞にも出たんですけれども、美伊豆の記事でしたが、伊豆に来られる台湾のお客様が年間で10万人を超えたというような記事もございまして、非常に多くの方に来られているというところでございます。
そういう中で、台湾をターゲットに誘客策を打っているわけですけれども、委員、御質問がありました台湾向け企業への投資ですとか、そういう含めたビジョンというのは研究してまいりたいというふうに考えております。
ロケツーリズムでございます。ロケツーリズムでございますが、これちょっと簡単にかいつまんで説明させてもらいます。
これに期待できる効果というのが2つございまして、1つは直接的経済効果です。撮影に使われる施設の使用料ですとか、スタッフの飲食代、宿泊代などロケが行われることで地域にもたらされる収入が直接的経済効果として期待されます。
2つ目が、ドラマなどの作品をきっかけに聖地巡りをするファンを集める2次的効果、これは作品次第で大きく広がる可能性もございます。
この直接的経済効果につきましては、1つ例を申し上げますと、令和6年11月に三島市でNetflixのドラマのロケが行われたわけなんですけれども、非常にたくさんのスタッフさんが三島に来られまして約100人。三島のホテルに皆さん100人が泊まっていただいて、飲食もロケ弁を昼、晩と食べていただきましたので、それだけで約100万円の経済効果があったというふうに言えます。
このようなものを求めていく、この効果を求めていくに当たりまして、まず、三島がよくロケ地になっているよという認知を広げていくことが重要で、そのためにロケ地マップの作成ですとか、ロケ地での看板設置、あとSNSや情報誌を使った情報発信を来年度していきたいと思っております。
これは段階的に進めていきたいと思っていまして、今考えているのは、よその先進地さんでも3年ぐらいの計画で進めておりますので、令和7年度は三島市では初年度という形になりますけれども、人材育成や体制構築に係る研修やセミナーを5回ほど開催したり、先ほどちょっと言いました映像者向けの情報発信、広報活動ですね、ロケハンツアーなんていうのも企画してやってみたいというふうに思っております。
ロケツーリズムを活用した情報発信では、先ほどのロケ地マップの制作ですとかPRポスター、それから市内外向けの情報誌、ロケ専用の情報誌があるんですけれども、これらをやっていきたいと思っております。
これは今国の補助申請をしておりまして、その補助の活用を考えております。2分の1の補助が得られます。
これを進めるに当たりましても、いろんなノウハウがありまして、映像や作品やタレントさんにはいろいろな肖像権とかそういう許諾の関係が必要になってきまして、ここがうまくいかないとトラブルになりますので、そういうものをロケツーリズムの協議会の研修に出ることによって私たちも学んできていまして、そういうものを生かしていいロケ誘致が、事前に交渉ができるような誘致を目指していきたいと思っております。
協議会の負担金から得られるメリットというのを端的に1つ申し上げますと、首長が映像事業者に直接、東京の渋谷で首長のマッチング大会というのがありますけれども、そこに行って、じかにPRすることができますので、私どもも今年それを、三島市は首長参加はしていませんけれども、見学に行ったときに、伊東市さんですとか、西伊豆町の町長さん来ていまして、積極的にPRしていたので、大変効果があるものなんだろうなというふうに感じておりますので、そこもやっていきたいと考えております。以上です。
鈴木義郎氏#665 / 3624
◎鈴木義郎氏 (2)に隣接地と書いたのは、先ほど説明したとおり、近隣と書いてしまうと多くの人に承諾を得なきゃいけない、同意を求めなきゃいけない、それってやはりなかなか難しいところがある。ただし、せめて隣接は、やっぱり同意を得てほしいというのが思いとしてあります。
というのは、ただ普通に仕事をするんではなくて、要するに巨大な擁壁ができて、上に土を入れて、その上に家が建つというようなことが本当に今の法律では確かにできるんです。説明すればいいとか、反対意見があってもいい。やっぱりそれはどう考えてもおかしいんで、ここは少なくとも隣接の同意は得てほしい。要するに、ここを変えない限り絶対変わらないと思っています。ただし、理不尽な要求をされて、原則という言葉を入れているのが、理不尽な要求をされる方がいるんで、原則はそうだけれども、そうじゃない場合には行政あるいは市長が判断してもいいかなと私は思っているんですが、やっぱり、中には、どうしてもそういう方も出てくる可能性があるんで、と言いながら、こうやって泣き寝入りする地域住民が全国に多分あると思うんで、ぜひ法律を変えたい、少なくとも市で変えていただきたいから、市のエリアですね。やっぱりこういう身近にこんだけのことが起きようとしているわけですので、先ほど言ったように、今回の擁壁でできるのは、6メートルの直立から始まって8メートルぐらいの直立擁壁が一部できて、物すごい高さのコンクリートの壁ですね。そこに土が入って、その上に家が建つ。これね、やはりどう考えても隣接者としては納得できないし、これをどうすればいいんだという思いがあります。それには、やっぱり法律なり指導要綱を変えていくしかないと思うんで、先ほど申し上げた、趣旨で説明したように、国のマニュアルには指導してきたところであるというふうに書いてあるんですが、我々もそうですけれども、指導されたから、絶対にはならない部分ではない部分もあるはずなんですよ。やっぱり、その辺を上手に県だとか国とかに意見を出していただいて、この辺の取扱いについて、ぜひ行政として声を挙げていただければなという思いです。
宮下委員#666 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございます。
御承知のとおり、北口、大分雨の日夕方混雑していてえらいことになっているので、できるだけ早く長泉町の協力も得ながら、いいロータリーが期待しておりますので、ぜひ長泉町とのうまく連携を図りながら、前向きに進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。
橋本廃棄物対策課長#667 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 近年だんだんこの貸与を希望される方も減ってきておりまして、特にぼかし容器ですと虫が出たり、臭いがというような課題も聞いております。そのため、令和7年度ですけれども、今までのぼかし容器をトートバッグ型のコンポストという形で、実験的に変更して今、モニターとなる皆さんにいろいろまた、これから御意見なども伺っていくことになります。実は、コンポストは平成3年度から、ぼかし容器は平成7年度から貸与を始めておりまして、合計数が今すぐには出ないんですけれども、累計としてコンポストのほうは4,000基以上貸与をしているという状況で、ぼかしにつきましてはおおよそ2,000ぐらいですかね。累計として貸与しているという状況でございます。以上になります。
岡村商工観光まちづくり課長#668 / 3624
◎岡村商工観光まちづくり課長 これは今年度からの新規事業でございますが、職場環境をよくするための、例えば、社労士さんに就業規則の見直し等とか職場環境の見直し等を行った際にそのかかった経費の一部を補助するものでございますが、カスハラにつきましてもそこの会社さん、職場環境をよくするという大きなくくりの中では対象になってきます。
陳情第2号#669 / 3624
△陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情
栗原英己#670 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) お答えいたします。
総事業費予算増額に影響があるかという質問についてでありますが、本年10月3日付で静岡県知事に認可されました市街地再開発事業の事業計画変更におけます資金計画の総事業費に影響があるかという御質問だと思いますけれども、今回の防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金の増額は、事業計画の範囲内での令和8年度予算の前倒しであり、事業認可を受けました事業計画から総事業費や補助金総額に変更はございません。以上となります。
秋山委員#671 / 3624
◆秋山委員 聞こうか迷っていたところで、今、増田係長のほうからバーチャルスクールの話が出たので、ありがとうございます。
県の事業ということは存じておりますが、どのような連携が考えられるのか、そしてふれあい教室でもバーチャルスクールを活用して楽しんで学習活動をしている子がいるという報告も聞いております。その状況を答えられる範囲で教えてくださいということと、校内支援室ができたことにより、ふれあい教室に通いながら、校内の支援室に通っている子がいるという御説明もありました。それにより、校内支援室に関しましては、延べの人数しか多分把握できないというのはよく分かるところでありますが、ふれあい教室に関しましては、登録の必要がありますので、必ず今年は何人いるというのが分かるはずです。ここについて、人数の変遷がもし、優位な数字があれば教えてください。
横山委員長#672 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、9時50分まで休憩いたします。
野村分科会長#673 / 3624
○野村分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、市民課から説明をお願いいたします。
鈴木委員#674 / 3624
◆鈴木委員 そのほかに利用促進の中に、中核機関業務委託料が1,410万円ありますが、この具体的な主立った内容というのは分かるのですか。
本間委員#675 / 3624
◆本間委員 私からは、決算書293ページに、ちょっと該当するかどうか、ちょっとそこも含めてですけれども、御説明がなかったんですが、令和6年度予算で空家等対策事業費補助金10万円というのが、あくまでも相続に係る費用の補助というものの予算が計上されていて、これはあくまで空き家を市場へ流通することを目的に、相続を受けた相続人に対して、相続に要した費用の補助2件分を見込むということだったんですけれども、今回この決算に10万円に当たるものが見当たらなかったので、そこに対して、そのPRをしていたのかとか、あとは恐らくこれが決算に載っていないということはゼロだったのかもしれないですけれども、そこに対して、どう捉えていらっしゃるのかというのを、まず2点お伺いしたいと思います。
これに関しては、先日も空き家対策で、経済建設委員会で視察をしてきましたけれども、やはり空き家の所有者、相続人の意識の低さということも、今、委員会の中でもキーワードになっていますので、そちらに関して、まずはお伺いしたいと思います。
再開#676 / 3624
△再開 午前9時34分
横山委員#677 / 3624
◆横山委員 このDFreeの機械なんですけれども、使用期間というか、機器自体の使用年数、耐用年数というんですかね、どのくらいのものなのか、ちょっと勉強不足で、資料の中にもちょっと分からなかったところなので、知っていたら教えていただきたいということが1点。
あと、消耗品の件でお伺いしたいんですけれども、このプレミアムタイプのテープとジェルを2か月の単位で考えたときに、大体2か月で8,000円を超えるぐらいの金額のものになりますよね。小っちゃい字で、9,000円以上買うと送料無料になりますよというふうに書いてあるんですけれども、これは近くの医療品店で手に入るものならばいいんですけれども、恐らく取り寄せないと手に入らないものだろうなと思われますので、佐野様の場合は、まとめ買い的な形でこの消耗品をお買いになられているのかどうなのか、そこがもし教えていただけるんならば、ちょっと教えていただきたいかなと思います。
山口市民課長#678 / 3624
◎山口市民課長 市民課です。よろしくお願いいたします。
令和7年度の市民課の予算案について、主なものを御説明いたします。
予算書の177ページをお願いいたします。
2款総務費、3項1目戸籍住民基本台帳費になります。
まず、説明欄の中ほど、中郷文化プラザ及び北上文化プラザ市民サービスコーナー運営事業でありますが、中郷、北上の各文化プラザ内の市民サービスコーナーに従事する会計年度任用職員各1名の経費が主なものになります。
なお、令和5年度導入の証明書等発行手数料のキャッシュレス決済は引き続き対応するため、決済端末の通信費と決済に係る手数料が含まれております。
次に、予算書の179ページをお開きください。
コンビニ交付サービス事業でありますが、マイナンバーカードを利用して全国のコンビニエンスストアなどで住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍証明書、戸籍の附票などの各種証明書を取得するサービスの利用促進に係る経費であります。
まず、コンビニ交付業務委託料ですが、コンビニエンスストアなどにおける証明書の自動交付サービスを実施するため、交付手数料の収納、関係システムの運用などの事務を委託するものです。次に、使用料は、コンビニ交付サービスを行うためのクラウドシステムの使用料になります。
なお、令和6年度におけるコンビニ交付対応の証明書交付数については増加しております。マイナンバーカードの保有者も増えており、住民票の写しや印鑑登録証明書などのコンビニ交付対応の証明書類における窓口とコンビニとの交付数を比較して、課税証明書は除いたものではありますが、コンビニ交付の利用率は徐々ではありますが伸びております。
次に、ワンストップ窓口推進事業ですが、フロアマネジャーの設置等に基づく窓口のワンストップサービスの推進に係る経費であります。フロアマネジャーとして従事する会計年度任用職員1人分に係る経費が主なものになります。
また、市民課窓口においても、令和5年度に導入したキャッシュレス決済サービスを引き続き提供してまいります。
次に、その下のマイナンバーカード普及事業でありますが、国のマイナンバー制度に基づくマイナンバーカードの交付などに係る経費となります。マイナンバーカードに関する各種手続に係る窓口受付対応や、カード交付に係わる作業に従事する会計年度任用職員に係る経費のほか、マイナンバーカード手続サポート業務委託料として、マイナンバーカードの交付や切り替えのための申請補助や、健康保険証情報、交付金口座登録のサポート、問合せなどの対応を国の100%補助制度を活用して引き続き実施するものであります。
なお、三島市におけるマイナンバーカードの普及状況につきましては、令和7年1月31日現在の保有枚数率が79.1%となっております。
次に、予算書181ページをお開きください。
上から5段目にあります一般諸経費のうち、住居表示台帳システム管理等業務委託料ですが、このうち143万円は、現在運営しております住居表示台帳システムの保守業務委託に係る経費であり、500万円につきましては、新システムをクラウド化に移行させるための費用であります。移行に当たっては、市民サービスの向上を図ることを目的として、街区番号を想定しておりますが、一部情報をインターネット上で公開することにより、国の100の50の補助金を受けて実施するものであります。
その次、下の段になりますが、戸籍情報システム改修等業務委託料ですが、これは、令和7年5月26日、改正戸籍法施行に伴い、本市に本籍のある全ての人へ振り仮名を確認するための通知書を作成し、本人宛に送付するものであります。全国的に行われるこの改修は、国の100%補助財源の下で行うものです。
以上で説明を終わります。
服部正平#679 / 3624
◆9番(服部正平) 私からも、令和7年度の三島市一般会計補正予算案について伺ってまいります。お聞きするのは、2款総務費、7項諸費、1目交通安全対策費及び4款の衛生費、2項清掃費、4目衛生プラント管理費について伺ってまいります。
まず、交通安全対策費について3点お伺いいたします。
今回、この委託料増額、その理由は燃料費高騰に伴うとの御説明でした。しかし、バス運行事業者のみならず運送に関係する皆さんにとって、やはり運行経費である特段その燃料費、これは大変関心事ですし、やっぱりこれなしには死活問題というところがあるわけなんですが、委託費が今回バス事業者のみになるわけなんですが、それはなぜなのかなというところがあるわけですが、まずこの委託料増額申出がバス事業者からあったものであるが故にやったのか否か。また、バス事業者のみとしている理由について、まず伺います。
2点目については、バス運行に関わる燃料高騰分。算出基準があったかと思います。その詳細をお教えください。
3点目は、委託費増額となるこの対象期間、この点についてお伺いします。
衛生プラント管理費に関してですが、説明では貯水槽ですか、プラントの。そこに汚水が流れ込んで、それを少し薄めるということで、希釈するということで、法定基準に適合させるということで放流されたと思うんですが、この説明からすると、放流前にそれ自身は現認されたのかなと思います。その現認されたのがいつであったのかをお教え願えますでしょうか。
すみません、もう1つ。2点目の、この法定基準を超えるという物質、この流入した原因と今後の対策についてもお伺いいたします。すみません。
休憩#680 / 3624
△休憩 午前9時39分
古長谷委員長#681 / 3624
○古長谷委員長 前段の助言と指導との言葉を選ばれた理由というのは。
岡田委員#682 / 3624
◆岡田委員 また新たな取組もされているということで、民間でもトートバッグのごみ処理みたいなものが最近売り出しているようですので、またその効果というものも検証されることと思いますけれども、これまでコンポストとぼかし容器の無料貸与に対してのごみ減量の効果というものはどのように検証されているのかを確認をさせてください。そして、もう1点ですけれども、市政報告86ページの環境衛生推進事業だったと思うのですが、カラス除けのネットも各自治体に配付をしていただいているかと思います。この報告にないものですから、どの程度要望があって、それにどのように対応されたのかを確認をさせてください。
堀江和雄#683 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第5 陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情を議題といたします。
本件については、総務委員会に付託してありますので、審査の経過と結果について、総務委員長の報告を求めます。
〔野村諒子総務委員長登壇〕
秋山委員#684 / 3624
◆秋山委員 非常に分かりやすい説明ありがとうございます。
最後の質問になります。
このような形でロケツーに本格的に乗り出すということと、台湾をはじめとしたインフルエンサーであったりとかインバウンドの集客に、より力を入れていくという形で、三島市の立地適正化計画なんかも進んでまいりますので、大きく令和7年度は三島市が外に向けたまちづくりを発信していく年になろうかと思います。そのような意識で進めていただけるということでよろしいでしょうか。ここだけ確認させてください。
佐野参考人#685 / 3624
◎佐野参考人 おっしゃるとおり一月当たり4,000円くらいの消耗品が発生しておりまして、これは日額に直しますと133円ということで、ジュース1本頑張ればいいと。
ではどんなような購入の仕方をしていますかという御質問ですが、今は3か月分をまとめて購入しております。ですので、ちゃんとですね、四三、十二で8,000円オーバーということで、費用があまりかからずに着々と送ってもらうというふうになっております。
どこでもここでも売っているかというと、かなりスペシャルですので、ほかのところからちょっと入手できないというのがお答えだと思います。
川原章寛#686 / 3624
◆20番(川原章寛) 分かりました。公営住宅の関係については減少していますが、一方で、都市計画税充当可能額については、償還金、そして充当率それぞれが上がっているという中でこういった状況になっているということで理解をいたしました。
次に、将来負担比率の関係でお伺いをいたします。
こちらは1.9ポイントの悪化ということになっていますが、地方債などの増加のほかに、やはり退職手当負担見込額の増加というものが、前年度と比べますと約2億6,000万円ほど上がっております。この理由につきましても、先ほど土屋利絵議員への御答弁でありましたので割愛をさせていただきますけれども、ただ、注視をしていただきたいというふうに思うのは、これは令和5年度の人勧に伴う影響ですよね。6年度分、それが後追いになって来るんで、さらに給与としては増えるであろうというところがあるのが1つと、定年延長の関係はまだまだここから進んでいく。そうすると、必然として、当面の間、この退職手当負担見込額は増えていくということになりますので、この将来負担比率をずっと当面悪化の方向につなげてしまうということでありますので、その点を踏まえながら、しっかりとした財政計画しなければいけないということは御認識をしておいていただきたいと思います。
ただ、ここから伺いますけれども、その一方で、今度は分子から差し引く充当可能特定財源、こちらが増えております。増えているということですので、これは悪化をこの程度にとどめている、良化させている、緩和させているということになります。その主なものは、都市計画税になろうかというふうに思いますけれども、こちらについても、先ほどと同様になるんですけれども、市債残高がどう変わったのか、また、都市計画税の充当率がどうなっているのか、その双方が増えてこういった結果になったのか否かというところと、それを差し引いた部分で、さらに、それも含めた中では5億4,800万円の増加というふうになっているわけですけれども、こちらは多分、公営住宅使用料の充当見込額がこれ、当たっているんじゃないかと思いますが、その増加の要因についてお聞かせください。
堀江和雄#687 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、報第8号についての質疑を打ち切ります。
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古長谷分科会長#688 / 3624
○古長谷分科会長 議事進行を分科副会長と交代します。
永田分科会長#689 / 3624
○永田分科会長 令和6年度の決算の範囲でよろしいですか。
渡邉住宅政策課長#690 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 空家等対策事業費補助金でございますけれども、委員がおっしゃるとおり、昨年度は申請自体がなかったような状況で、執行がなしという状況でございます。不動産登記法のほうの改正もございまして、相続放棄のほうは相続が発生した日から、それに確知したときから3年以内に相続をしなければいけないという義務化も、上位法の改正も進んできております。なので、そういった意味で、この補助金制度が有効なのかどうかということは、これからちょっと議論していければなというふうに考えているところでございます。先ほどの上位法の改正が令和6年度中の改正になっていると思いますので、そこら辺、しっかりと我々のほうで検証する中で、今後、検討を進めていきたいというふうに考えております。以上となります。
石田福祉総務課長#691 / 3624
◎石田福祉総務課長 中核機関の役割は非常に重要になってまいりまして、幾つか主な機能を申し上げますと、まず、成年後見制度そのものを知っていただくということがございますので、そういった広報の機能と、あと中核機関である、本市の場合では社会福祉協議会に委託してございますので、相談を行っていただくということがございます。参考までに申し上げますと、昨年度の実績は年間892件の相談に対応しております。それとあと、後見の利用促進機能としまして、毎月法律の専門家を含めましてコーディネート委員会を開催しております。これは月1回でございますので、年間12回開催しております。それ以外に、後見人を支援するという制度もございますので、そういったものを中核機関として、そういう役割を担っていただく経費ということが今回これまで措置しております予算の概要となります。
古長谷委員#692 / 3624
◆古長谷委員 それでは、ちょっと混乱しないように切り分けて質問させていただきますけれども、まず2つ目の政党機関紙の件に関してです。
先ほど御説明に重ねた形で、土屋委員から以前の、令和5年度の議事録の中で拾われていたことで、書かれているのをそのまま読ませていただきますと、今後、そういった状況を把握するところから始めて、必要に応じて対応を検討していければなというふうに思っておりますという当時の人事課長の議事録があるんですけれども、やはりここについては、その状況をまず把握するところから始めてというところが大事で、この2年前と今との間で状況の把握が、今までの御説明だと進んでいないと理解をします。
判例として川崎の判例を挙げていただいていますけれども、これかなり古いときの調査ですし、そもそも掘り下げて見ていくと、課題になっているのは誰が回答して誰が回答しなかったかというのがチェックできてしまう仕組みで進んでいたと原告側が言っていて、それがそうだよねというところで、厳しいというかグレーな判決というか方針になったと思う、付言になったと思うんですけれども、そこは別問題として、まず2年前と今との間にそういった状況を把握するということに対して、先ほどもどうやっていいか分からないというお話でしたけれども、どんなふうに検討されて、どんなふうに今あるのかというのをもう一度確認させてください。
休憩#693 / 3624
△休憩 午後2時24分
議第1号#694 / 3624
△議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案
沈委員長#695 / 3624
○沈委員長 ほかに質疑はございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
永田委員長#696 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、文化財課から所管事項の説明をお願いいたします。
野村諒子#697 / 3624
◆総務委員長(野村諒子) 陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情についての審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。
委員会は3月26日に開催し、審査を行いました。
以下、その主な点について述べさせていただきます。
初めに、本陳情の審査に当たり、参考人として陳情者に趣旨説明を求めたところ、2010年の横浜地裁の判決では、消防団が協力金を受領することは違法となる余地があるとのグレーゾーンのような見解を示したが、その後、全国消防長会の顧問弁護士である増田弁護士が法に抵触するとの明確な見解を示している。この増田弁護士の解釈を受け、富士市は、2023年に消防団の地域協力金受領を禁止にした。三島市や消防団への訴訟リスクがあり、敗訴した場合は多額な返還金が生じるほか、市民からの信頼が失墜することから、消防団による地域協力金の受領を禁止するとともに、その旨をホームページに掲載することを求めるとの説明がありました。
次に、これらに対する主な質疑としては、富士市が消防団の地域協力金受領を禁止した経緯について承知していることがあるかとの質疑があり、三島市消防総務課の職員が浜松で開催された消防団幹部研修において、増田弁護士の講演を聞いた後、消防本部の会議において禁止の方向性を決定した。その後、消防本部と消防団が協議を行い、消防団長、副団長、分団長、一般団員に対して1年間かけて説明した。あわせて、町内会連合会に対しても時間をかけて説明したとの答弁がありました。
次に、増田弁護士の解釈以外で違法であるとの根拠があるかとの質疑があり、増田弁護士の解釈だけであるとの答弁がありました。
次に、増田弁護士の解釈が確定すれば違法となるとの説明であったが、どのような意味かとの質疑があり、2010年の横浜地裁の判決後、裁判が起きていない、裁判なのでどうなるか分からないとの答弁がありました。
次に、消防団員は公務員であるため、協力金を受領することは地方財政法に抵触するとの説明があったが、最高裁において、消防団は民間団体としての側面を有しているとの判例があることについての見解はどうかとの質疑があり、この5年あたりで協力金を廃止している自治体が多くなっている。既にグレーな現状を直す決断をすべきと考えるとの答弁がありました。
次に、消防団の報酬については、きちんと無事に支払われるよう消防長から文書が発出されているが、協力金に関する文書等が発出されない理由をどう考えるかという質疑があり、消防庁の消防団担当に話を聞いたが、協力金に関しては回答するすべがない、各自治体に任せているとのことであった。県の担当者に話を聞いても消防庁と同様の見解であり、各自治体の話であるとの回答であったとの答弁がありました。
次に、当局に対し、消防団における自治会からの協力金の状況について説明を求めたところ、消防団員は非常勤特別職の地方公務員と位置づけられており、年額報酬と訓練等に出動した際の出動報酬が支払われている。三島市では、各分団に対し円滑に活動できるよう、消防車両、消防団詰所の更新のほか、備品整備のための運営交付金を交付している。消防団員は非常勤特別職の地方公務員と地域の有志ボランティアの二面性を有しており、自らの地域は自らで守るとの崇高なボランティア精神の下、地域への貢献や団員同士の交流などが動機づけとなり、消防団を継続しているものと理解している。協力金については、その地域貢献に対する地域からの感謝と慰労の善意の気持ちで渡されてきた経緯があり、三島市においても第1分団のほか、ほかの分団にもあるものと推察している。消防団の本来業務に対するものではなく、有志ボランティアとしての地域貢献に対するねぎらいとして任意で受領していると理解しており、消防団の本来業務に係る部分ではないため、三島市では詳細については把握していないとの説明がありました。
次に、当局に対し、協力金については実態を把握していないという状況でよいかとの質疑があり、第1分団については今回の参考資料として把握しているが、ほかの分団については把握していないとの答弁がありました。
次に、当局に対し、地方財政法や消防組織法、三島市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例施行規則に対して三島市の状況を違法と認識しているかとの質疑があり、地方財政法では、寄附金を割り当てて強制的に徴収してはいけないとされているので、強制して徴収している協力金に該当するかが観点と考える。三島市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例施行規則では、消防団または消防団員の名義でみだりに寄附を募集してはならないとしているため、寄附は想定している規定であると考え、横浜地裁の判決においても違法となる余地があるというにとどまり、断定はしていないとの答弁がありました。
次に、当局に対し、権利能力がなき社団、民間団体として消防団活動以外の部分での協力金や料金を受け取ることは地方財政法に触れないと思うが、どうかとの質疑があり、違法ではないということでいいと考えるとの答弁がありました。
次に、これらの質疑の後、自由討議において各議員に意見を求めたところ、リスクを避けるという観点には理解をするが、違法であるとの法的根拠は増田弁護士の見解だけであり、陳情を採択するだけの論点は見いだせない。ただし、違法となる余地があるという状況を放置するわけにはいかないと考えることから、三島市において消防団の会計処理について実態を調査し、団本部及び各分団との協議の上、その活動が停滞、萎縮することなきよう留意し、市民から誤解を受けないよう適切な会計処理が行われるよう対応すること、との意見を付すことを検討していただきたい。また、三島市からの運営交付金の赤字を協力金で補っているという体制に課題があるとの指摘と受け止めている。国も県も各自治体の問題であるとしていることから、消防団の運営についてしっかりと議論していく必要があると考える。そのほか、協力金の過去の経緯が不明であるが、慣習に近いものと考えており、この金額を行政が負担することは難しいのではないかと考える。確実に違法性があるとはいえない状況の中で、陳情を採択することは消防団員のボランティア精神や誇りというものを全て損なうものと感じることから、附帯意見をつけて実態を調査し、対応を求める必要があると考えるという意見がありました。
大要、以上のような自由討議の後、討論に付したところ、討論なく、続いて採決に付したところ、陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情については、全員一致により、不採択すべきものと決定いたしました。また、附帯意見を付すことについては決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。
宮下分科副会長#698 / 3624
○宮下分科副会長 それでは、分科会長に代わり議事を進めます。
長島教育推進部長#699 / 3624
◎長島教育推進部長 それでは、説明者を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
再開#700 / 3624
△再開 午後2時35分
休憩#701 / 3624
△休憩 午前9時31分
本間委員#702 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。
先ほど私、質問の中で、PR方法というか、告知方法に関してなんですけれども、あくまで相続人にピンポイントで告知していくというのは難しいと思いますので、例えば市内の司法書士だとか、そういったところへの働きかけというのは、令和6年度中に関して行われたのか、そのあたりの実態も教えていただければと思います。
議第2号#703 / 3624
△議第2号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計予算案
高田商工観光まちづくり課長#704 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 様々な観光施策、誘客施策を展開してまいりますけれども、本市の観光戦略、アクションプランの観光交流客数の目標である810万人を目指して、来年度様々な事業を展開してまいりたいと考えております。以上です。
鈴木義郎氏#705 / 3624
◎鈴木義郎氏 おっしゃるとおり、指導のほうが強いから、助言だったら言って聞く聞かないは勝手、指導のほうは、できるだけ聞いてほしいという思いがありますよね。
ところが、よく考えたら、条例でもなければ、指導というのは、これできませんと言えば終わってしまうことはできると思うんです、それ、行政と対立するかどうかは別として。ですから、できれば、できるだけ強い言葉で住民に寄り添って助言・指導いただければということで、あえて2つ並べて書きました。
齊藤人事課長#706 / 3624
◎齊藤人事課長 先ほどお答えしたように、これについて、何をしたかというところになってしまうんですけれども、あくまでそのパワハラとかの、先ほども言ったように窓口は設置してありますよというのは職員に周知をさせていただいて、そこは秘密は守られますので、あくまで人事課の相談窓口だったり職員組合の相談窓口とかがありますので、そこは何を相談してきたかというのはほかには漏れないような形になっていますので、そういったところは周知はしてきています。今後もそこは引き続き周知はしていきたいとは思います。
再開#707 / 3624
△再開 午前9時50分
鈴木委員#708 / 3624
◆鈴木委員 大事な事業なので、しっかりと継続をしていっていただきたいと思います。
最後、確認であります。
災害時の避難行動要支援者避難支援推進事業でありますけれども、先ほど服部議員が確認をしていただいておりますが、約8,000名の中で同意者が約3,000名、それで計画が約1,000名できているということで、本当に当初から見ると随分頑張ってくださっているなということが分かります。
2,097名が同意をしないという形、それでまた未回答の方が、ちょっと聞き取りが間違っているかもしれません。2,282名だったと思いますが、この未回答の方を逆に、回答がなければ同意と認めますという形に、そういう方向が取れるのかどうなのか。また、先進的な事例があるのか、そのことによって取っかかり、接触できる可能性、確実に拒否をしている自分の意思でというものではないということで進められるのかどうか、今後検討していただきたい。そのまま未回答が同意なのか非同意なのかというところを確認しないままなので、そういう意思の取り方をしているところがあるのかも含めて、そうすると、この方たちが接触できるチャンスがあるのかなということも1つあるので、検討していただきたいと思います。
野村分科会長#709 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
秋山委員#710 / 3624
◆秋山委員 はい、決算の令和6年度のときの状況でお願いいたします。
橋本廃棄物対策課長#711 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、コンポスト等の効果でございますが、これは使っていただいた分生ごみが清掃センターに運ばれてこないということになりますので、それだけごみの減量にはつながっておりますが、実際どのくらい市民の皆さんが投入されているかというところまでは、把握はしておりませんので、どの程度の効果ということになりますと、お答えができないのですが、少なくとも効果があることは間違いないと考えます。
臼井貢#712 / 3624
◎環境市民部長(臼井貢) 私から、3つ御質問いただきましたので、順次お答えいたします。
1点目です。委託料及び補助金増額は事業者の申出によるものか、またバス事業のみにしている理由は何かということについてお答えいたします。
自主運行バス委託料の増額につきましては、各事業者から報告された今年度上半期の運行実績を基に本市で今年度の支払い見込額を算出した結果、不足が見込まれますことから、増額補正をお願いするものでございます。
また、生活交通バス路線維持費補助金の増額につきましては、事業者から申請される昨年度の実績データを基に生活交通バス路線維持費補助金を算出した結果、不足が見込まれますことから、増額補正をお願いするものでございます。
なお、対象がバス事業に限定される理由につきましては、本市の自主運行バス委託料及び生活交通バス路線維持費補助金は、県が設置します静岡県地域公共交通活性化協議会バス専門部会において、不採算路線として計画決定された路線を対象とする制度に基づいていることから、対象がバス事業者に限定しているところでございます。
2点目です。増額における燃料費高騰分の算出基準の詳細についてということでお答えいたします。
自主運行バス委託料及び生活交通バス路線維持費補助金に係る燃料費の算出は、国土交通省の路線バスの収支状況計算方法に従っております。計算方法につきましては、事業者全体の年間燃料費を事業者全体の年間総走行キロ数で除し、それぞれの路線の走行キロ数を乗ずることで、路線ごとの燃料費を算出しているところでございます。
なお、自主運行バス委託料及び生活交通バス路線維持費補助金の増額要因は、燃料費だけではなく、人件費や車両修繕費や償却費などの経常経費の増加も影響しているところでございます。
最後になります。対象とする算定期間についてです。
対象とする算定期間についてでございますが、自主運行バス委託料は今年度分を見込んで算出していることから、令和6年4月1日から令和8年3月31日までを対象としているところでございます。また、生活交通バス路線維持費補助金は、前年度の実績に基づき算出していることから、令和6年4月1日から令和7年3月31日までの実績が対象となっております。以上です。
議第44号#713 / 3624
△議第44号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第2号)
岡田委員長#714 / 3624
○岡田委員長 機器の耐用年数はお分かりですか。
山下昌之#715 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
将来負担比率の計算において、分子にて控除される充当可能特定債務の増加の理由についてでございますが、充当可能特定債務として、まず公営住宅使用料充当見込額について、令和6年度は19億2,432万4,000円と前年度より3億9,200万1,000円増加し、これは、藤代住宅B棟建設工事に伴う公営住宅建設事業債の増加によるものでございます。
また、同じく充当可能特定歳入としての都市計画税充当見込額については、前年度比1億5,617万9,000円増の124億671万2,000円となりました。この算出は、都市計画事業に係る地方債の現在高等に直近3か年の都市計画事業費や都市計画事業に伴う地方債の元金償還金等に充てた都市計画税の充当率を掛けたものでございますが、都市計画事業に伴う地方債の現在高等につきましては、下水道会計の地方債元金償還金に対する一般会計等からの繰入れ見込み額が減少しましたことから、令和6年度は前年度より3億5,960万9,000円減少し、145億6,186万8,000円となった一方、直近3か年平均の都市計画税充当率が令和5年度時の0.821から令和6年度は0.852となったことにより、結果、都市計画税充当見込額として増加をいたしました。
なお、この都市計画税充当率は3か年の平均を用いますことから、今回、令和3年度が外れ、新たに令和6年度が加わることとなり、令和6年度単年の充当率0.918は令和3年度単年の充当率0.826と比べて高くなりましたことから、3か年としての平均を押し上げることとなりました。
この理由としましては、市が支出する補助金財源としての起債の増加などにより、都市計画事業費に対する特定財源の額が伸びていることから、令和6年度は結果として都市計画税の充当率が高くなったものでございます。以上です。
議第3号#716 / 3624
△議第3号 令和7年度三島市介護保険特別会計予算案
川原章寛#717 / 3624
◆20番(川原章寛) 御答弁ありがとうございます。
まず、公営住宅の関係、建設事業債に関連をして使用料充当見込額が増え、約4億円弱増えたということと、都市計画税充当見込額に関しましては、起債現在高は減っている一方で、充当率が大幅に上がったというところの結果ということで受け止めさせていただきます。了解しました。
次に、実質公債費比率と将来負担比率の双方に影響するという部分で伺ってまいりますが、臨時財政対策債発行可能額の関係でございます。現年度ではゼロになっているわけですけれども、ここ年々減少しているということで、あるべき姿になってきているというふうには受け止めますが、この臨財債の発行可能額、分母を膨らませる。一方で、分子については差し引くという、少し、私の見方ではおかしな算定の方式を取っているということで、言ってみると、ここが来年度になればさらに減ってくるということが安易に想像ができるわけでございます。
そうするとどうなるかというと、両指標は悪化する方向になるんじゃないのかと。分母は小さくなるわけだから、必然として。分子の部分としては、その分が交付税などで措置される部分で相殺されているというはずなんで、影響はしないはずなんです、本来は。そういった影響が大きく出てきているんじゃないのかなというふうに思いますが、その点についてどのような認識を持たれているか、まずはお聞かせください。
それと、最後になりますが、標準財政規模が年々膨らんできています。ここも、標準税収入額や普通交付税が増えているということなんでありますけれども、ただ、今の実体経済、三島の経済状況など見て、世の中では景気が上向いているというふうに言われているんですけれども、必ずしもそうではないだろうというふうに思いますし、市民生活からすれば厳しい状況、物価の高騰などで影響を受けているというところもございます。
ですので、それらを勘案する中で伺いたいんですけれども、標準財政規模の増加の理由と、実体経済と乖離した、この肥大化に対する見解についてお聞かせください。
甲斐委員#718 / 3624
◆甲斐委員 まず、観光振興事業の件でちょっとお伺いしたいんですが、329ページ。
ここの予算額なんですが、令和6年度が4,300万円、令和7年度が3,000万円ということで、この差についてちょっとお伺いしたいということと、もう1点が関西の万博来場者に対して、本市に誘客をしていくと。誘客をする方法、具体的に何か考えていらっしゃるのか、ちょっとお聞きしたいなというふうに思います。
それと、店舗魅力アップ改修事業費の補助金に関してですけれども、1点だけ確認です。令和7年度、計画しているのは、55店舗ですね。
そうすると、この予算の6,500万円ですけれども、1店舗にかかる費用というのは百数十万円しかないんですよね。魅力的にこれを改修して、お客さんを三島市の観光につなげていくということであれば、補助金としてはちょっと少ないのかなというふうに思っているんですよね。この今55という数字をどのように選定したのか、ちょっと確認したいです。
菅藤収集係長#719 / 3624
◎菅藤収集係長 カラス除けネットの申請状況でございますけれども、令和6年度は76自治会から申請がございまして、約半分の32自治会に配付をさせていただきました。配付は令和5年度から開始しておりまして、前年度申請していない自治会を中心に配ったというような形になっております。以上です。
古長谷委員#720 / 3624
◆古長谷委員 先ほど来、永田委員、そして秋山委員、河野委員から質問がありましたけれども、359ページの歴史的風致維持向上計画推進事業についてなんですが、先ほど長瀬課長の答弁の中で、回遊できるまちづくりの整備に向けて計画策定していくよというようなお話があったわけですけれども、この間、代表質問等の中で新庁舎整備に伴って土地活用を含む中心市街地活性化に向けてまちづくりビジョンを策定していくというような方針が示されております。そういう中において、このにぎわい創出というところでいうと関係してくると思われるわけですけれども、これら統括するような部署をまちなかにぎわいづくり推進室ということで、産業文化部の中に部内室として新設して庁内の複数部署と連携した形で検討を進めていくというような答弁が、改革みしまの藤江議員の代表質問への答弁で示されているかと思います。
これを踏まえて、先ほどの回遊できるまちづくり整備というところに関して、これから計画策定していくときにそのビジョンを策定する年度とこの計画を策定する年度とが同じ年度になってくるというところに関してどのような整合性を考えているかという点を確認させてください。
石井浩行#721 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、服部議員からの汚水の発覚をいつ時点で把握したのかと、法定基準を超える物質と流入した原因についてお答えいたします。
まず、1点目なんですけれども、三島市衛生プラントにおいては、搬入されたくみ取し尿や浄化槽汚泥を脱水器において脱水処理し、これを脱水汚泥として外部搬出しているところでございますが、脱水の過程で分離液に、いわゆる絞り水が発生いたします。この分離液は放流槽に送られ、これまでも井戸水で法定基準未満となるよう希釈した上で、汚水として公共下水道に放流しているところでございます。
汚水を公共下水道へ放流するに当たっての法定基準値については、三島市下水道条例第11条に定めております、この基準値の1つに浮遊物質量という項目がありまして、1リットルにつき600ミリグラム未満と規定されているところでございます。
衛生プラントについては、特定事業場に該当することから、水質分析業務委託により当該分離液の水質分析を毎月行っており、令和6年12月の水質分析において浮遊物質量の悪化が認められ、法定基準値の超過が確認されましたことから、現在は、より多くの井戸水による希釈が必要となっているものでございます。
続きまして、2点目の回答にいきたいと思います。
法定基準値を超えた項目につきましては、先ほどお答えいたしました浮遊物質量のみが該当しております。数値の悪化の原因といたしましては、衛生プラントには脱水機が2基ございまして、いずれも設置から37年が超過しておりますことから、設備の経年劣化に伴う脱水能力の低下が考えられるものでございます。以上となります。
再開#722 / 3624
△再開 午前9時32分
野村委員長#723 / 3624
○野村委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
次に、陳情事項にあります消防団における自治会からの協力金の状況について、当局から説明をお願いいたします。
横山委員長#724 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、企画戦略部のうち、政策企画課から、所管事項の説明をお願いいたします。
古長谷委員#725 / 3624
◆古長谷委員 そこの周知だけでは、今のところそういう情報は上がってきていないということなので、問題がないんじゃないかという認識をされているということだと思うんですけれども、最近、この添付資料でついていたものの中にもありますし、この陳情書の中にも表現されていますけれども、全国33自治体で調査は実施されていますということであります。その結果を細かく見ているわけではないんですが、50%以上の方がその圧力的なものを感じているという結論だったと書いてあるわけですけれども、その辺についてはどういう認識をされますか。されていらっしゃいますか。
岡田分科会長#726 / 3624
○岡田分科会長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#727 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりましたので、これより委員長報告に対する質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
秋山委員#728 / 3624
◆秋山委員 よろしくお願いいたします。
ちょっと今の永田委員の質問に付随してになるんですけれども、指導って行政指導のことをおっしゃられているのかなと想像します。
ただ、行政指導の中に助言も含まれておりまして、これ用語解説のほうでそのまま申し上げますと「助言とは、改善を提案するレベル」ということで、あと、その上に指導と勧告と警告、これ下に警告に近づくほど強制力というか、文言が強くなってくるというような行政指導になってくるんですが、ちょっとこの中でコメントいただくの難しいかもしれないんですが、この指導というのは、どのレベルまで求められているというふうな受け止めをすればよろしいでしょうか。
堀江和雄#729 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第8 議第44号 令和7年度三島市一般会計補正予算案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
土屋建築指導係長#730 / 3624
◎土屋建築指導係長 お答えいたします。
空き家の対策に関しましては、三島市のほうが10団体の専門家団体と協定を結ばせていただいております。
今、委員の御質問にあったとおり、司法書士会とも常日頃から意見交換をさせていただいて、空き家対策を進めております。
補助制度の内容についても、周知のほうはさせていただいているところでもありますけれども、先ほど課長から説明もありましたとおりに、まず法律上、義務化がなされたというところ、あとはもう1つ、この空き家法の制度の中で、空き家の3,000万円控除という制度がございます。こちらは相続登記を受けた方が空き家を売却して、他の方に譲渡をした場合に、所管である我々住宅政策課のほうで空き家であることの証明書をもって売買のときの金額に控除を受けられるという、こういった制度がございます。こちらのほうの証明書の発行が、直近で言いますと令和6年では23件、令和5年度が12件、令和4年度は16件と、毎年これくらいの数の証明行為を行っています。先ほどの登記の補助金は、こちらの控除を使えない、3年を超えてしまったものであるとか、そういった方々が、登記をしていただかないと、我々が空き家の問題が発生したときに、指導するときに所有者が分からないと困ってしまうということで、それを補う形で登記の補助の制度というのをつくらせていただいた経過がございます。
また、去年に改正法が施行されて、これからは義務化になっていくということがありますので、またその辺の登記が義務化になったところは、司法書士さん等がいろいろ啓発をしていただいているところもありますので、そこも連携しながら、まずは登記をしていただくということは、市民の方、空き家の所有者さんに含めても周知をしてまいりたいと考えております。以上です。
佐野参考人#731 / 3624
◎佐野参考人 耐用年数は、この中にリチウム単4電池を使っているんですね。ですので、この端末も、実はこれはですね、中身はいかにもDFree専用ですが、汎用のノートパッドみたいなものですので、通常のパソコンというか、iPadとか、ああいうものと同程度の寿命であると想像いたします。何年とは聞かされておりません。
本間委員#732 / 3624
◆本間委員 179ページのマイナンバーカード普及事業について、詳しくお伺いします。
マイナンバーカード普及事業が約6,300万円。令和6年の予算が3,500万円。令和5年の決算は3,700万円です。この内訳を見ると、マイナンバーカード手続サポート業務委託料が2,700万円ということで大きく占めています。これ上の会計年度任用職員も1,900万円ということで、あらかたこの2つが大きく占めているわけではありますが、令和5年の決算の決算審査で、このマイナンバーカードの下の段のほうのサポート業務委託料、これが令和5年の決算だと1,800万円だったんですが、これはどういうものですかとお伺いしたところ、約人件費ということの御答弁がございました。これが2,700万円に増えているということで、もう一度確認をさせていただきたいんですが、やはり人件費が増えたという認識でいいのか、それともここにまた違うものが入るのか、なぜここまで増えているのかをまずはお伺いしたいと思います。
増田指導係長#733 / 3624
◎増田指導係長 私のほうからは、先に質問がありましたバーチャルのことと、連携の方法というところでお話をさせてください。
これは、4月から始まったことではあるんですけれども、参加状況としては、小・中合わせて10人強参加をしているところであります。バーチャルスクールに参加をすると、県のほうから報告書という形で毎月この子がどんな、毎日どのくらい参加をしたかというようなことが出てきます。それらを今回はバーチャルスクールに参加できたんだねということで、学校のほうにその報告がいきますものですから、教育相談とか三者面談とか、そういうところで児童生徒のバーチャルスクールでの頑張りを保護者にも伝え、そして校内支援室にも伝えというところでやり始めたところです。もう本当に始まったばかりですので、やり始めたところです。今後は、バーチャルスクールのことをふれあい教室の指導員とも連携をしていきましょうかというところを、今課内で話し合っているところでございます。
長島教育推進部長#734 / 3624
◎長島教育推進部長 引き続きまして、課長から出席職員の紹介及び所管事項の説明をいたします。よろしくお願いいたします。
堀江和雄#735 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ質疑を打ち切ります。
これより本件について討論を許します。
討論の通告がありますので、発言を許します。
〔9番 服部正平議員登壇〕
議第4号#736 / 3624
△議第4号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計予算案
畠企画戦略部長#737 / 3624
◎畠企画戦略部長 認識というか、そういう結果であったというところしか今のところ我々としては言いようがないというところなんですが、アンケート調査、全くやらないと言っているわけではないんですが、ただその辺、こういった判例がある中で、議員さん方の中でどう判断されるかということで、我々としても材料として一つ判例をお伝えしているというところになります。以上です。
山口市民課長#738 / 3624
◎山口市民課長 今いただいたマイナンバーカードのサポート委託業務なんですが、令和6年に関しては3人の人数だったんです。令和7年度に関しましては、6人の増員を考えております。その関係としましては、マイナンバーカードの切り替えが、令和6年度に比べ、令和7年度のカードの切り替えの方が増加しているのがまず一点あります。あと、この市民課のロビーでその対応が全てできる件数には耐えられない関係で、中央町別館の打合室を借り、来年度はそちらで予約制にして、交付を対応していく考えでおります。そこにも、この委託業務の方に入ってもらうことと、会計年度任用職員もそちらに3人ほど手続で置かせていただく形になります。
畠企画戦略部長#739 / 3624
◎畠企画戦略部長 企画戦略部長兼危機管理監の畠でございます。よろしくお願いいたします。
企画戦略部は、7課1部内室で構成されておりまして、政策企画課から順に御説明させていただきます。
まず、初めに、説明をいたします職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
山下昌之#740 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、2つありましたので、お答えをいたします。
まず最初の形、これ、臨時財政対策債発行可能額の影響ということでございますが、議員のほうからかなりのことをお答えいただきましたので、ほぼなぞらえる形の回答とはなりますけれども、よろしくお願いいたします。
臨時財政対策債においては、本来の趣旨に立ち戻り、令和6年度では1億700万円と減少した中、令和7年度ではゼロとなったところでございます。
令和6年度決算健全化判断比率におけるこの影響ということでございますが、実質公債費比率におきましては、令和6年度借入れにおいては償還等発生をしておりませんことから影響はございませんが、後年度において償還金として計上するものの、基準財政需要額に算入されることから相殺され、影響は限られます。
次に、将来負担比率におきましては、令和6年度として市債残高という点で計上されますものの、こちらも基準財政需要額に算入されることから相殺されるため、影響は限られます。
ちなみに、この臨時財政対策債について申し上げれば、国として長らく特異的に臨時財政対策債による対応を提示していたものが、ようやく交付税にて補填される形となったわけですので、今後もこの正規の形が保たれることを期待しております。
続いて、2つ目です。
こちらは、標準財政規模の関係になります。
標準財政規模は、地方税や地方譲与税などの標準税収入額と普通交付税額及び臨時財政対策債発行可能額の合計となります。
この標準財政規模の増加理由でございますが、個人市民税や法人市民税などの市税の増加、物価高騰の影響を受ける地方消費税交付金や企業業績の好況に伴う配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金の増などに加え、普通交付税再算定において、物価高騰への経済対策や人事院勧告に伴う職員給与、人件費として普通交付税に追加措置されたことなどから増加となったものであります。
こうしたことから、歳入において相応に増加しておりますものの、人件費や物価高騰の影響から、歳出においても増大している現況を踏まえますと、標準財政規模は増加しているものの、財政状況は様々留意する必要があると考えており、引き続き持続的発展を意識しつつ、適切な財政運営に努めてまいります。以上です。
本間委員#741 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。
すみません、ちょっと僕が今、御答弁の中で聞きそびれたかもしれないんですけれども、この補助の対象というのは、あくまでも3年を超えたものということでしたか、ごめんなさい、ちょっとその説明を聞きそびれてしまいました。もう一度お願いします。
及川文化財課長#742 / 3624
◎及川文化財課長 それでは、文化財課の説明をさせていただきます。
文化財課は、保存活用係と楽寿園内にある郷土資料館を含め、1課1係及び1館の体制でございます。また、令和2年11月より全国史跡整備市町村協議会の事務局も所管しております。
出席している職員2名を御紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
小坂危機管理課長#743 / 3624
◎小坂危機管理課長 協力金に関する本市の状況、現状について簡単に御説明いたします。
消防団員は、災害対応等に公権力を行使すること、また、負傷した際に十分な公務災害補償が必要となることから、非常勤特別職の地方公務員と位置づけられております。団員には、その身分を有することによって支払われる年額報酬と、あと消防団の本来業務として災害、警戒、訓練などに出動した際に出動報酬が支払われております。令和4年度には、こうした報酬を引き上げるなどの処遇改善を実施いたしました。
また、三島市では、各分団が安全かつ円滑に活動を実施できるよう消防車両、消防団詰所を更新するほか、消防団活動を実施する上で必要となる備品等を整備するための運営交付金を交付しております。
一方、消防団員は非常勤特別職の地方公務員と位置づけられているものの、実態は地域の有志ボランティアであることから、非常勤公務員と地域の一員としてのボランティアの二面性を有しており、団員自身はボランティアとの認識が強く、自らの地域は自らで守るという崇高なボランティア精神の下、地域への貢献や団員同士の交流などがその動機づけとなって消防団を継続していただいていると我々は理解しております。
今回、陳情のあった協力金につきましては、その地域貢献に対し、地域から分団への感謝と慰労の善意の気持ちで渡されてきた背景がございます。当市においても、第1分団のほか、ほかの分団にもあるものと推察しております。しかし、その成り立ちから、消防団の本来業務に対するものでなく、有志ボランティアとして地域に貢献していることに対し、自治会からのねぎらいとして任意で受領しているものと理解しております。消防団本来業務に係るものでないことから、本市では、その詳細については把握しておりません。現状については以上です。
岡田委員#744 / 3624
◆岡田委員 ごみ処理容器の無償貸与については、効果があるだろうということで、私もそのごみ減量の意識というものも高まるのかなということで理解をいたします。また、新しい取組も考えていただいているということで理解をいたしました。
カラス除けネットですけれども、必要とされている自治会76、その半分ぐらいの自治会にしか配付できていないということで、また配付を希望して配付されても小さかったとか、もうちょっと大きいのがよかったと、今度大きいのが来たら重すぎるとかということで、いろいろ不便もあるようですけれども、2,000か所でしたかね、ごみ収集集積所があると考えておりますので、これ、本当に足りているのかということでちょっと心配をしているところですけれども、足りないところは多分、自治会で購入したりということがあるかと思うんですが、これ、数的に半分しか配付できないことに対する検討というのは何かされたのか、令和6年度検討されたのか確認をさせてください。
岡田分科会長#745 / 3624
○岡田分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、11時25分まで休憩します。
弓場委員#746 / 3624
◆弓場委員 もう一度ちょっと聞かせていただきたいんですけれども、佐野さんの娘さんのほかに、近くで何名ぐらい、何か対象になりそうな方というのは、把握されている中で。そういう数値がなければ結構です。
鈴木義郎氏#747 / 3624
◎鈴木義郎氏 お答えするに非常に難しいんですが、やっぱり地域住民に寄り添うような形で指導していただければなと、行政側にはね。また、それを開発事業者が受け入れてくれればなとは思っているんです。本当に今回のケースのように、ある意味でやろうと思ったら何でもできてしまうというのは、いかがかなと思っております。
以上です。
鈴木昭彦#748 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第44号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第2号)につきまして、提案の要旨を申し上げます。
今回の補正は、既定の予算に3億5,770万7,000円を追加し、予算の総額を480億4,954万1,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、民生費の社会福祉費で定額減税補足給付金の算定に際し、当初、令和5年度所得等を基にした推計額を用いて算定したことなどにより、令和6年度分所得税及び定額減税の実績額が確定した後に、本来給付すべき所要額と当初給付額との間で差額が生じたもの等に対して不足する額を支給するに当たり、必要な給付金及び事務経費として3億1,753万円を計上するものであります。
また、同じく民生費の児童福祉費では、私立保育園管理運営費事業で、幼稚園、PTA及び保育所保護者会からの強い要望と現場での状況を考慮し、錦田こども園における登園時の車両混雑緩和と園児の安全確保を図るための経費として340万円を追加するものであります。
土木費の楽寿園費では、動物飼育事業で、動物ふれあい広場においてカピバラの飼育数が増えたことから、飼育舎が手狭となり、増築等を考えていたところ、楽寿園のカピバラに思いを寄せる方から御寄附を頂きましたことから、これを活用した上で新たに飼育舎を建設する費用として1,500万円を追加するものであります。
以上の補正に要する主な財源といたしましては、国庫支出金に3億2,033万5,000円、寄附金に2,606万7,000円をそれぞれ計上するものであります。
なお、寄附金につきましては、寄附者の御意向に沿いまして民生費寄附金、土木費寄附金に計上させていただきました。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
永田分科会長#749 / 3624
○永田分科会長 すみません。秋山委員と当局に申し上げます。
バーチャルスクールについては、令和7年度の事業となっておりますので、よろしくお願いします。
長瀬都市計画課長#750 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、おっしゃるこちらのにぎわいのほうの構想づくりとの整合性なんですけれども、歴史まちづくり計画の策定というのが来年度、国との協議も含めながら行っていくということと並行して行われる形になりますので、お互い連携と情報共有をしっかりした上で、漏れのないような形でしっかりこちらの位置づけを取っていくというふうなことで、しっかり連携を取っていく所存でございます。以上です。
沈委員長#751 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、文化のまちづくり課から所管説明、事項の説明をお願いいたします。
高田商工観光まちづくり課長#752 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 初めに、ちょっと順番は入れ替わりますが、万博の誘客の方法でございます。
万博が特にインバウンド、350万人来られるというふうに言われておりますので、そこに向かって三島市の歴史文化を先ほど少し答弁申し上げましたように体験ですね、かごの体験ですとか三嶋暦のすり絵、それからデジタルサイネージによる周知、あと、少しまだこれからの計画となりますけれども、ノベルティーを配布して、それに例えば2次元コードをつけて、そこから入ってもらうと三島を案内できるというような方法で誘客を図ってまいりたいというふうに考えております。
それから、店舗魅力アップのほうでございますけれども、これ今補助上限額120万円というふうにしておりますので、6,500万円が交付金から使わせていただく額なんですけれども、単純に120万円満額で割ると55店舗というふうになります。
3分の2の補助金なもんですから、180万円以上の工事費になると120万円の補助という形になるわけですけれども、小さなちょっと修繕もやりたいというような事業者さんもいると思いますので、そうすると満額までもいかなくなるもんですから、例えば100万円で割ったら65件というふうになります。
ここの件数につきましては、先ほど少しお話しましたけれども、中心市街地のエリアの中で25店舗ほど改修したいというふうなニーズがあるというのを聞いておりましたので、その他のエリアを40件とかそういうふうに考えております。
それで、一番初めの質問ですね。
観光のほうの事業が昨年に比べて減っている部分でございます。ここは、観光の中でこれまで取り組んできた委託事業等もあるわけですけれども、今回、新規の事業、特にロケツーリズムを本格的実施をしていきたかったものですから、その予算が1,000万円ありますので見直しをかけました。これまで取り組んできた事業を一旦取りやめにするような事業も、予算を上げるときには加味しまして、そういうものが幾つかございます。
例えば、今年たけあかり事業といって、大社さんで竹明かりのライトアップをさせていただいたものがあるんですけれども、それが350万円ほどかかるわけですけれども、それを一旦、令和7年度は取りやめとさせていただいております。そのほか、ガストロノミーツーリズムのプロモーション業務委託、これも観光協会と組んでやろうと思ったものが160万円ほどあるんですけれども、そういうものの見直し。
あと、先ほど来、出てきたインバウンド誘客促進事業とかも、見積りをもらう段階ではもう少しやろうとしていた事業を、金額を下げてやれる範囲でやるという事業も複数ございますので、そういうものの整理をした中では減額となっているものもございます。以上でございます。
服部正平#753 / 3624
◆9番(服部正平) 改めて、交通安全対策費について伺います。
燃料費の算出基準等々も分かったところなんですが、決して燃料費高騰分だけではないですよというお答えも今いただきましたというところで、その燃料費そのものなんですが、その算定期間、それから行くと、少しちょっと違和感というか、どうなのかなという点があるんでお伺いしたいんですけれども、ガソリン価格については、今も取り沙汰されているように暫定税率が引き下がりますということで、もう12月末から、31日、そこから下がるということで、ガソリンだけではなく軽油についても6党合意されて、2026年4月1日には廃止されるという流れができています。
ほぼ、これは確実ですよという中で、対象期間とする令和7年4月等々の販売価格と、よく看板に出ている価格と実質の売られている価格は若干違いがあるんだなというのを、私は知り得たんですが、そういう中で、令和7年4月の看板価格というのが157.4円、リッター当たり。実価格が148.7円。6月には、それから少し下がって143.4円の134円8銭ですか。11月の看板価格が、また下がったんですね。142.4円から実価格が134.5円と。相対的に卸価格はどうなのかなと思って10月のを見たら99.8円でした。確実に軽油価格は下がっているということが、ここで実証されています。これ、厚労省とか、国交省か、そこが出している数字なんで間違いないと思うんですね。
もう1点です。ガソリンというか燃料代だけではないよというところで、運転士不足等々で、やっぱり人件費の問題がそこにあったかと思います。賃金引上げというところで、運転士の不足ということで、令和5年の人件費としては453万円です、1人当たりの手取りと。令和6年が461万円、これは上がっているなと。しかし、路線バスに至っては427万円です、年間の所得。男女差って60万円もあるんですね。これちょっとひどいなと思ったんですけれども、そこではないんで。
こういう点で、そういう人件費を今回も含んでるということで、やっぱり処遇改善が進まなくてはいけないと思います。そういう点、きちんと検証されているのかどうなのか。個々の費目があります。その費用額が一体幾らだったのか。今、燃料費以外の個々の経費が一体幾らなのか。これ、ばくっと全て丸めたんで、個々が分かれば教えていただけますか。
休憩#754 / 3624
△休憩 午前11時12分
堀江和雄#755 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
永田委員#756 / 3624
◆永田委員 再度の質問で申し訳ありません。
327ページの国・県支出金を伴う事業費補助金の中の商店街共同施設費補助金で、御説明の中で大通り商店街の照明というような御説明だったかと思います。ちょっと僕、聞き逃していたらすみません。予算案の大要の中で、歩道への投影装置を設置する事業ということで、もしかしたら単純な照明でなく、何かちょっと特徴的なプロジェクション的な何か変わったものなのかなとちょっと思ったので、内容について教えていただきたいということが1点と、補助の負担の金額、それぞれ国・県と市と申請者様の金額について分かれば教えていただきたいと思います。
あと1点は、設置後の電気料金の負担はどちらになるのか、一応確認させてください。
3点ほどお願いします。
土屋建築指導係長#757 / 3624
◎土屋建築指導係長 3年を超えたものということではないんですけれども、3年以内に改正法では登記をしなければいけないというのになったというのが、3年というキーワードはそこなんですけれども、あくまで登記の補助金は空き家の3,000万円控除の対象にならないものの不動産登記を対象にしているということで御理解いただければと思います。以上です。
畠企画戦略部長#758 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、政策企画課から御説明を申し上げます。
本間委員#759 / 3624
◆本間委員 この委託も含め、会計年度任用職員も含め中央町にということだったんですけれども、中央町もこちらの市民課のほうもということだと思うんですが、大体どのぐらいの期間でとか、一年中やっているのかとか、結構大きな金額なので、6名ということですが、どういう期間でやるのか。例えばスポット当ててここだけの期間でやるとか、年間通じてやるとか、昨年の決算審査のときでは、正面玄関入ったところに二、三名いて、その委託料で1,800万円という御答弁だったんですが、それも高過ぎませんかということを僕お伝えしたいと思うんですが、これに関しても、先ほど質問したように、どのぐらいの期間でやるのかとか、毎日やるとか、週に何回あるとかというのも状況をお伺いしたいです。
古長谷委員#760 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございました。
この新庁舎整備に伴う跡地の利活用というところに関しては、もう市民総出でというか、非常に関心を持って見守っているところです。そんな中でビジョンをつくっていくというところを、産業文化部の中に部内室としてつくっていくという、統合する室をつくっていくということですので、ここちょっと部長にお伺いしたいんですけれども、計画まちづくり部であったりとか、都市基盤部であったりとか、庁内挙げていろんな部にまたがりながら進めていくことになっていくと思うんですけれども、そのあたりについて部をまたいでの連携というところをしっかりどんなふうにお考えなのかという点を確認させてください。
秋山委員#761 / 3624
◆秋山委員 令和6年度、1月に始まっておりますので。そこのところで聞いております。
高田産業文化部長#762 / 3624
◎高田産業文化部長 それでは、出席している課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
服部正平#763 / 3624
◆9番(服部正平) ただいま上程されました陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情について討論を行います。
地域の安全のために自らの生活、そして時間を消防団の活動に投じ、そして危険を伴う現場での活動、そのための日常的な訓練に多くの消防団員の方が尽力されております。その皆様に対しては、本当に心から敬意を表するものでございます。それだけに、消防団本来の活動に関わる十分な費用、それは市の責任でしっかりと保証していくべきであるという立場から、今回陳情されているその内容に対し、私は賛成討論とさせていただきます。
本来、消防団の役割は、消防組織法に基づき、非常勤特別公務員として地域の消防防災のリーダーとして活動を行うとされています。一方で、陳情において指摘されている地域における諸行事等への協力に対する対価として受領する協力金は違法という判例、判決が2010年、横浜地裁において出され、この判決以降、この近年、協力金廃止とする自治体が加速しております。県内においても浜松市、静岡市、富士市など自治体が協力金要請は辞める、この方向となってきています。
法的に見れば、陳情において指摘されている各自治会、町内会への諸行事の協力に対する謝礼ともいえる協力金の受領、これはやはり法を逸脱するものであり、当市においても慣例化している点、これは正さなくてはならないと思います。この点、当市はその実態把握に努め、協力金廃止に向け、これに関わる関係団体、関係者との協力を得ることに注力し、速やかに是正を図ることを求め、討論とさせていただきます。
野村委員長#764 / 3624
○野村委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
佐野参考人#765 / 3624
◎佐野参考人 これはちょっとうわさレベルですが、デリケートな問題なので、実は皆さん、しゃべらないというところがございます。ですので、定量的なる把握はかなり難しいということがお答えとしてよろしいでしょうか。
秋山委員#766 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
非常に答えにくかったと思います。申し訳ないです。
助言より強めに促すようなことを指導というふうな形でやってほしいというようなふうでいいのかなと受け止めさせていただきます。
ちょっと今鈴木様のおっしゃることの中に今回の各論のことと、あと全国でこういう事例が起こっているので、これも防ぎたいなという総論的なことが含まれていたかと思います。
これもまたお答えが難しいかも分からないんですけれども、今回のこの陳情の軸足というか、一番強く思っていて、このために陳情したいというような、どちらのほうに軸足を置いていらっしゃるのか、伺わせてください。
議第5号#767 / 3624
△議第5号 令和7年度三島市墓園事業特別会計予算案
古長谷委員#768 / 3624
◆古長谷委員 繰り返しになりますけれども、全国33の自治体では調査ができました、アンケート調査をされていますということと、その結果が50%以上の方が何らかの圧力的なものを感じていらっしゃるという結果が出ていますという事実を鑑みたときに、三島市の職員からは1件も上がっていないから、三島市の職員はゼロというふうに言い切れると感じていらっしゃるのかどうかを確認させてください。
及川文化財課長#769 / 3624
◎及川文化財課長 それでは、資料の17ページを御覧ください。
1、課の構成は保存活用係が4名、郷土資料館が2名で課長を含めまして7名で業務に当たっております。担当業務につきましては、保存活用係では文化財の保存及び活用を主たる目的として、文化財の整備・管理及び指定に関すること、埋蔵文化財の発掘調査等に関すること、文化財保存活用地域計画推進に関する業務が主なものとなっております。
郷土資料館では、郷土資料の収集と保管及び調査研修に関することと同時に、展示をはじめとした教育復旧活動に関する業務や、郷土資料館ボランティアに関する業務等を担当しております。
本年度の主な業務でございますが、まずは(1)の保存活用係関係です。
①としまして、市内遺跡発掘調査等事業がございます。現在、三島市には文化財保護法に基づく周知の埋蔵文化財包蔵地が487遺跡あり、その分布を三島市遺跡地図にて一般公開しております。各種開発事業と遺跡範囲が重複する場合には、事業者等の協力を得て国及び県の補助事業であります、試掘・確認調査を実施しております。また、調査結果により将来にわたって残せない遺跡の範囲は発掘調査等を実施し、終了後は文化財年報や埋蔵文化財発掘調査報告を刊行し、遺跡が破壊される代わりに記録保存を図っております。
②史跡山中城跡保存活用事業につきましては、芝生の刈込や除草、園路の改修、樹木等の刈込、トイレ清掃などの日常的な管理委託が主なものでございます。また、今年度も国及び県の補助を受けて、集中豪雨等による被災箇所であります、西の丸南堀の崩落のり面について、災害に強い工法を用いて災害復旧工事を実施してまいります。なお、令和4年度作成の史跡山中城跡保存活用計画に基づき、外部講師による山中城関連の講演会を開催する予定でございます。
③としまして、箱根旧街道・推定平安鎌倉古道管理事業でございますが、初音松並木及び石畳遊歩道の管理や箱根旧街道と推定平安鎌倉古道の下刈りを行っております。松並木の補助は樹勢維持のための薬剤注入、害虫駆除のためのこも巻きが主なものでございます。また、本年度も松くい虫駆除のために薬剤配布を継続して行い、長期的な経過観察を実施いたします。
④日本遺産魅力発信推進事業につきましては、平成30年5月24日に国から認定を受けました日本遺産箱根八里を商工観光まちづくり課に事務局を置く、箱根八里街道観光推進協議会と連携して、構成文化財の魅力を発信する事業を推進していきます。
⑤向山古墳群整備活用事業でございますが、整備済みの公園部分と現在調査中の第16号墳を合わせた、向山古墳群全体の国指定史跡を目指して事業を進めております。未整備の第16号墳の発掘調査や測量業務を実施するとともに、専門家からなる調査整備検討委員会や地域住民向けの現地説明会も開催いたします。また、維持管理業務を継続して実施してまいります。
⑥文化財保存活用地域計画推進事業でございますが、文化財保存活用地域計画は文化財保護法に基づく、文化財の保存と活用に関する総合的な法的計画で、将来像であります「薫り高い文化がいきづくまち・みしま」の実現を目指しております。本年度は令和6年度に文化庁長官に認定を受けた文化財保存活用地域計画に基づき、事業を実施してまいります。
続きまして、資料18ページを御覧ください。
⑦国・県支出を伴う事業費補助金でございますが、国指定の重要建造物である三嶋大社の本殿、幣殿及び拝殿に設置した防火設備の保守点検に伴う、経費の一部を補助しております。また、令和5年度から三嶋大社本殿の耐震補強事業の経費の一部を補助しており、今年度から本殿の耐震及び補修工事を予定しております。
⑧市単独事業費補助金につきましては、川原ヶ谷にあります三島囃子保存会への事業費の補助を行い、県指定無形民俗文化財三島囃子の保存等に努めてまいります。
次に、(2)の郷土資料館関係でございます。
①郷土資料館各展示事業でございますが、歴史資料や民俗資料の収集・保管、調査研究に努め、三島に関する資料の充実を図り、企画展示事業を行います。今年度の企画展は、令和7年が戦後80年の節目の年に当たることから、歴史資料から見る「三島と戦争」、市内の小学校が所蔵する美術品を紹介する「学校の美術品展Part2」、江戸時代から近代にかけての三島の様子を分かりやすく紹介する「(仮称)バック・トゥ・ザ・ミシママチ!」を開催いたします。
また、子どもや親子連れを対象とする体験学習講座である、郷土教室を郷土資料館ボランティアの協働のもと、年間で15回開催いたします。
②郷土資料館管理運営事業でございますが、これは郷土資料館の管理運営と施設の維持補修に要するもので、光熱水費が主なものになります。
③文化資源把握活用事業につきましては、郷土資料館ボランティアと協働にて、石造物調査や郷土資料館所蔵で未整理の民具の整理、古文書調査を進めてまいります。また、市内の学校と民間に所蔵する地域資料の把握や、資料の保存環境の整備活動も引き続き進めてまいります。
④歴史的風致維持向上計画推進事業でございますが、第1期計画が令和7年度で終了することから、今年度は主管課である都市計画課とともに、歴史まちづくり法に基づいた歴史的・文化的資産の活用について、第2期の歴史的風致維持向上推進計画を作成いたします。また、地域の文化財や主要な遺跡を啓発するための、リーフレットの作成の準備を進めてまいります。
文化財課の所管事項の説明は以上となります。
橋本廃棄物対策課長#770 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 結果的に希望される自治会の半分程度しかお配りはできなかったんですけれども、今後も購入して貸与ということは続けてまいりますので、半分しか配れなかったことについて特に検討ということは行っておりません。ただ、引き続きこの事業は継続していくという考えではおります。以上です。
臼井貢#771 / 3624
◎環境市民部長(臼井貢) 通告をいただいていなかった詳細の数字については、ちょっと今、承知をしていませんので、答弁は差し控えさせていただきます。
人件費云々という話なんですが、燃料費は、議員さんおっしゃるとおり、そんなに増加はしていないという状況ではあると思いますが、運転士不足に伴って、ある程度運転士さんを確保しなければならないという状況にもございますので、人件費。あとは、人件費が上がるということは修繕費も、修繕するのも人件費がかかってきますので、その当たりも増加しているというような状況にございますので、ある程度、委託料補助金が増額として見込まれるということで、ここで補正をお願いするものでございます。以上でございます。
堀江和雄#772 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
再開#773 / 3624
△再開 午前11時25分
堀江和雄#774 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による討論は全て終了しました。
ほかに討論はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川原委員#775 / 3624
◆川原委員 当該年度中古住宅の流通という観点で補助金制度が2件、2つ改善が図られたかと思います。
市政報告書の110ページの住むなら三島移住サポート事業では29件の実績が上がってきているというところなんですけれども、まず確認として、もう1つの移住・子育てリフォーム事業費補助金では、移住3件、子育て58件ということが記載をされているわけなんですけれども、中古住宅の取得の場合は補助上限が20万円から50万円にアップするという制度になっていたと思うんですけれども、この内訳として、中古住宅を取得した上でのリフォームが何件あったのか教えていただけますか。
弓場委員#776 / 3624
◆弓場委員 それでは、お伺いをさせていただきます。
まずは決算書243ページの上段、一般廃棄物収集運搬業務委託事業の中から不法投棄監視及び廃棄物回収分別業務委託料、執行額が654万5,000円ということで、この件についてお伺いをさせていただきたいと思います。
まず、令和6年度の不法投棄の認知件数というか発見件数と、それを当然回収しますので、回収も含めてどの程度あったのか。あと、エリアなんですけれども、どの辺りが多かったのか、そこら辺をちょっと教えていただきたいと思います。
10年ぐらい前に議員も参加してこの不法投棄の回収、年に1回やっていたのを記憶しておりますけれども、かなりの量が多かったなという記憶がございます。そこで、改めてお伺いをさせていただきます。そして、その中に不法投棄をされている方が分かる場合があるんですけれども、そういうものの調査というのはされておるのかどうか、調査をされておる場合にはその方に連絡をして、そちらのほうで処理をしていただくということもしているのかどうか、2点目としてその点をお伺いをさせていただきます。
そして、令和6年度の実績で件数が報告されると思いますけれども、ここ数年の要するに処理、発見処理回収、その件数の推移を大体過去5年ぐらいの数値を教えていただきたいと思います。まずはそこをお伺いをさせていただきます。
永田委員長#777 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、9時55分まで休憩いたします。
瓜島政策企画課長#778 / 3624
◎瓜島政策企画課長 それでは、政策企画課の所管事項について御説明申し上げます。
最初に、本日出席の職員を紹介いたします。
〔職員紹介〕
高田商工観光まちづくり課長#779 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 御質問いただきました。
これは商店街の店舗に投影装置、スポットライトみたいなものを照らして、歩道にそれを照射して夜でも明るく対応できるということですけれども、そこのスポットライトについては白い無地のものを予定をしております。
負担割合につきましては、県が3分の1、市が3分の1、あと商店街さんが3分の1という形になります。ここで470万という予算入れておりますけれども、それには県の3分の1の235万円を入れてあります。商店街さんも235万円を負担という形になります。
電気料につきましては、商店街さんのほうで負担していただく形になっております。以上です。
服部正平#780 / 3624
◆9番(服部正平) 改めてちょっとまたお伺いしたいところがあるんですが、先にちょっと衛生プラントのほうについて確認ですけれども、実際、その排水したものが法定基準を超える前に気がついたんですけれども、超えていたから、排水したかった、希釈した、それで放水という流れはよかったかなと思うんです、事前に対応できて。
ただ、その原因となるものが何か。僕、はじめ、推測ですよ。何か途方もない量の汚染物質が、汚染水が入っちゃったのかなと思ったら、そうではなさそうだなということも確認できました。
ただし、そのきちんとした基準値に持っていくその処理機、脱水機そのものに故障があったということで、この点、この場ではっきり分かってきていることかなと思うんで、やっぱりそういう点は事前に議会にも、こういうことがありました、よく事故報告じゃないですけれども、あるんで、安心というんですか、そういったことを担保するため、それから今後、修理にも当然予算がかかることなんで、それは事前にできる限り報告いただければなと思っています。これは要望です。
交通対策費に関してなんですが、今お話があったところで、実際、路線バス及びこういう自主運行バス、これ適正に運行していくことというのは重要な事業だというふうに私も捉えています。
ただ、その補正総額の詳細、今お聞き、ちょっとできなかったんですけれども、口頭では聞くよ的な話はしていたんですが、先ほど紹介したように、実際燃料費は下がっているよということ。人件費そのものも、ほぼ引き上げられていくという部分も、春闘等で4月前ぐらい段階で分かるわけですよね、このぐらいの賃金相場になりそうだとか。だから、想定できていたと思うんですが、しかし、期中で、その他の部分も含めて考えた形での丸めての委託料増額という提案なんですが、実際何かこうイレギュラー的に途中で起きたのかというと、そうでもなさそうだなと。ほぼほぼ見込みが立つ部分、想定されるものが多々あって、やっぱり年度当初の予算でそういう点は組み込むべきものではないのかなと私は思うところなんですが。
改めてで申し訳ないんですけれども、本予算に計上できなかった、補正になったというそのそもそもの理由というのは、改めてですけれども、何なんだったんでしょう、教えてください。
高田康子#781 / 3624
◆15番(高田康子) 3款民生費、2項児童福祉費、3目市立保育所費についてお伺いいたします。
錦田こども園は幼稚園と保育園のこども園で、徒歩だけではなく、自動車で送迎する御家庭も多く見られます。特に、朝は仕事の通勤や通学の子どもたちや自転車の学生でとても混雑しております。周辺道路のそれらの混雑でも、送迎の車が身動きが取れず、朝の忙しい時間に長時間渋滞で拘束されています。特に自転車に限っては、歩道も車道も両方からすれ違いが多く、通学の子どもたちも中学生と小学生の通学路は同じであっても方向が真逆なので、混雑していると中学生が歩道を出て走っている光景も見られ、あわや車と接触という場面にも遭遇いたします。
そのような中で、今回の補正についてお伺いいたします。
事業の目的、先ほど副市長のほうから説明がありましたが、この事業の課題は何かをお伺いいたします。
永田分科会長#782 / 3624
○永田分科会長 分かりました。
堀江和雄#783 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑打ち切ります。
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鈴木義郎氏#784 / 3624
◎鈴木義郎氏 私も人間ですから、自分の環境がここまで悪くなるのは、はっきり言って嫌ですよね。皆さんも自分が当事者だったらそう思います。
それと、どっちがどっちとは言えずに、やっぱりこういう法律があるから国民が苦しむのであるので、やっぱりこれも直していただきたい。要するに1人の人間だとか、地域だけ自治会だけが挙げてもどうにもならないことで、やっぱり議会であるとか、行政単位ごとに声を挙げて、国とか県に陳情していただければ、少しは変わるのかなと。黙っていては何も変わらないという思いがあります。
皆さん豊かになったせいか、あんまり声を挙げることがなくなったと思うんですが、やはり困ったことについては、声を挙げて改善していかなきゃいけないなというふうに思っておりますので、ぜひお願いしたいと思います。
山口市民課長#785 / 3624
◎山口市民課長 令和7年度に関しましては、切り替えの方は誕生月で大体切り替えのタイミングになりますので、平準化されていますので、日々平日は行う予定でおります。中央町別館を使って、カードの切り替え、市民課のロビーで行うのは電子決済、電子証明の更新の対応のための形を取りたいと思っております。機械も3台増設して、中央町別館でも対応していくことを考えておりますので、その人数を必要としております。件数は、電子証明の更新に関しては来年度が約1万4,000件、カードの切り替えに関しては約1万2,000件。日々出入りがありますので、正確な数字までは言えないですけれども。
弓場委員#786 / 3624
◆弓場委員 何でお聞きしたかというと、これすごく必要だなと思って、私はその前提で話をしていますので。それで、市とかそういうところの助成とかを受けたいという場合に、人数がどの程度いるかというのがやっぱり問題になってくる場合があるんですよね。私はその先の話までちょっとさせてもらう中で、前立腺がんという方が10万人近くいるんですよ、毎年10万人ぐらい新しく。そういう方の何人かも、やはり私みたいに言っちゃう人はいいんですけれども、言わない人で、結構、排尿で困っている人もいるんですね。だから、そういう方々と共同していくという、将来的にね。というのも1つありかなと。これはここで言っていいかどうか分かりませんけれども。そういう面でのお考えみたいなものがあるかどうか。ちょっとほかの障がい者も含めてお聞きします。
川原委員#787 / 3624
◆川原委員 初めに、危機管理課のほうにお伺いをしたいんですけれども、今、説明をいただいたんですけれども、協力金の関係、第1分団についてはということがあって、その他については推察というお話でしたし、任意でそのようなことをやられているんじゃないのかという、憶測で言うしかないのかなというところからすると、陳情文書表にある陳情者が言うところの陳情趣旨の括弧の4に三島市における実態というところの記載があるんですけれども、あくまでも陳情者が言うところの実態ね。私も、この状況が、どこまでが間違いなくこういった状況なのかということをつぶさに確認をしたわけではないので、これが事実なのか否かは、今、判断できない、原本が残っているわけじゃないんでね。ただ、陳情者が言うところの三島市における実態については認識はされていないという、把握はされていないという状況でよろしいですか。
栗原計画まちづくり部長#788 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 まさに部をまたいで進めていくべきで、その部分でそういう部署を設置するということであります。
先ほど来、歴史まちづくりのほうの計画を策定ということで御質問いただいておりますけれども、こちらのほうは、やはり商工観光課のほうに既にまちなかリノベーション計画とございます。その部分と歴史まちづくりというのは、とても連携を図らなければいけないんだと思っているのは、やはり回遊を高めるという意味では、そういうものの共通点がございますので、その辺のやはり歴史的な街道をつくっていくとか、あるいはそれぞれの町なかにある暦師の館とかそういうもの、非常にスポット的な魅力のある場所がありますので、それをしっかりとつなげていくと、点と点を結んでいくということで、町なかの価値を高めていこう、魅力をアップさせていこうということで、まちなかリノベーションと歴史的まちづくりというのは切っても切れないような歴史文化を観光地のほうにも活用していこうという流れもございますので、そういう意味では、部をまたいでやっていく部署が1つあるということで、それぞれの部署が集まってやっていくというところで、一体的にやっていくということでございます。
議第6号#789 / 3624
△議第6号 令和7年度三島市駐車場事業特別会計予算案
畠企画戦略部長#790 / 3624
◎畠企画戦略部長 ゼロと言い切れるかと言われますと、言い切れるかどうかは分からないというところです。
あと、もう1つ、33の自治体でやられて、どういう調査やられたのか我々も把握できていないんですが、川崎市のように中からこれ違法じゃないかという声が上がったのかどうかも含めて把握できていませんので、それについてはコメントが難しいかなと考えております。
高田産業文化部長#791 / 3624
◎高田産業文化部長 これより課長から所管事項の説明をさせていただきます。
佐野参考人#792 / 3624
◎佐野参考人 これはちょっとずばりはお答えできない、数字としてどのくらいを予想するでしょうかという話はちょっと予想できないんですが、やはり困っているのに声を上げられないという方はかなり多くいると。国のほうでは、介護認定を受ければ、これ既に認定機器でございます。TAISコードというのもございまして、01915-000002というのを打ちますと、このDFreeというものがどんなもので、どの会社で作っていて、それは対象のものですよみたいなことがずらずらっと出てくると思うんですけれども。要支援の方とか要介護とかになれば、介護保険適用で購入ができますということがうたわれております。
今回いろいろとお話をしなくちゃいけないということで勉強し直しますと、要介護とか要支援の方が使おうとしたら、排尿にお困りの方をケアマネジャーという方が把握してくださって、そしてそのルートでこれに導くことができますと。
しかし、障がい者の場合は、どうもケアマネジャーはいらっしゃらない。ただし、福祉何だっけ、こういうふうなケアをしなくちゃいけないですよね、こういうところに行きましょうねという、その決めたりアドバイスをしてくださる方はいらっしゃると。でも、ケアマネジャーさんみたいに、どのようなヘルプをできる、こういう機械があって、こういう装置があってというようなことについてはちょっとお詳しくない。どの事業所に行けばいいじゃん、こういう人は、こんな障がいだからね、ここがいいじゃないかという御紹介はしていただく。それから、この子の能力について、こうだから、ここに行きましょうということはできるんですけれども、こんなアイテムがあるんだけど使ってみないみたいなことというのはあまりないと。それが欠けているんじゃないかな、障がい者にということが私、ひらめいたわけなんですけれども。
ちょっとうまいお答えになったかどうか分かりませんですけれども、潜在的な利用者はかなりいるだろうというふうに、おっしゃるとおり、私も想像いたしております。
議第7号#793 / 3624
△議第7号 令和7年度三島市水道事業会計予算案
渡邉住宅政策課長#794 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 先ほどの住むなら三島のほうは29件の中古住宅ということで、リフォームのほうは、分類として対象になった世帯の方が、お子さんがいる世帯のほうは全てちょっと子育て世帯という分類で整理していまして、一括で入ってしまっているような状況で、分かりにくくて申し訳ございませんでした。
それで、中古住宅に伴うものは、移住サポートと併用しているものを含めて12件、全てあったような状況になっております。
加藤文化のまちづくり課長#795 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 文化のまちづくり課の説明を行います。
最初に、出席職員の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
佐野文示#796 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 錦田こども園への車での登園ルートは、こども園北側の道路のみとなっており、朝の登園時間に関して慢性的に渋滞が発生し、従来からその対策が求められております。
そのような中、本年5月、錦田幼稚園PTAと錦田保育園保護者会の連名で混雑解消に向けた要望書が提出されましたので、その改善を図ることがこの事業の目的となります。
混雑解消に向けた課題としましては、登園ルートが国道、県道につながる道路であり、交通量も多いため、信号の点灯時間の変更は難しい状況と考えられますので、いかに敷地内の滞留時間を短くして、ストレスなく安全に出庫してもらうかということが重要と考えております。以上でございます。
宮下分科副会長#797 / 3624
○宮下分科副会長 議事進行を分科会長と交代いたします。
野村分科会長#798 / 3624
○野村分科会長 ほかにありますか。
休憩#799 / 3624
△休憩 午前9時43分
瓜島政策企画課長#800 / 3624
◎瓜島政策企画課長 それでは、所管事項説明資料の3ページを御覧ください。
政策企画課は、地方創生推進係、共創推進室、戦略プロジェクト推進室の1係2課内室で構成され、職員数は10名でございます。
各係の担当業務でございますが、地方創生推進係は、主に総合計画、地方版総合戦略、市町間広域連携、移住定住などに関する業務を担当しております。
次に、共創推進室でございますが、共創のまちづくりに関する業務を担当しております。
最後に、戦略プロジェクト推進室でございますが、主に大場地区土地区画整理事業、男女共同参画事業、基幹統計調査などに関する業務を担当しております。
続きまして、4ページをお開きください。
3、本年度の主な業務について御説明いたします。
初めに、(1)地方創生推進係の業務について御説明いたします。
①第5次三島市総合計画後期基本計画の策定でございますが、総合計画の前期基本計画が今年度で計画期間満了となりますことから、令和8年度から12年度までの5年間を計画期間とする後期基本計画を策定いたします。
総合計画は、将来都市像などを定めた基本構想部分につきましては、議会の承認をいただくこととなっておりますが、今回は基本構想には手をつけず、基本計画のみの改定を考えております。また、計画行政の効率化、効果的な運用を図るため、住むなら三島・総合戦略や行政改革推進プランなどと一体的に策定することを予定しております。
なお、総合計画審議会につきましては、議員の皆様にも何名か委員の就任をお願いすることとなりますので、よろしくお願いいたします。
次に、②広域連携事業でございますが、様々な地域課題を広域連携で解決するために設立した2市2町で構成する富士山南東スマートフロンティア推進協議会において、県のふじのくにのフロンティアを拓く取組の補助金を活用した、首都圏の子育て世代をターゲットにした転職なき移住を推進する事業、そのほか、新たな交通サービスの検討、SDGsの推進などに取り組んでまいります。
次に、③移住定住の推進でございますが、若年層や子育て世帯を中心に、本市への移住を促進するため、オンラインによる移住相談、沼津市と合同のバスツアーなどに加え、今年度から新たにタクシーを利用した市内案内を実施しております。
続きまして、(2)共創推進室の業務についてでございますが、民間提案制度を実施しておりまして、行政課題を共創リストとして公表し、解決に向けた事業提案を募集するとともに、民間事業者からの自由提案を受け付けております。また、令和7年度からは、提案内容を基に事業者選定を実施する場合には、評価点において最大で10%の加点を可能としております。
次に、(3)戦略プロジェクト推進室の業務についてでございますが、①大場地区土地区画整理事業につきましては、県立三島南高校の南側に位置する事業区域、約19.3ヘクタールにつきまして、土地利用転換に向け県関係課と協議を進めますとともに、土地区画整理事業の実施に向けた地元の準備組合及び業務代行予定者の戸田建設株式会社による事業検討を全面的に支援してまいります。
②三島市男女共同参画プランの改訂につきましては、現在の男女共同参画プランを改訂し、新たに令和8年度から12年度を計画期間とする次期計画を策定します。前回の改訂時には、性的マイノリティーの支援などが大きなテーマとなっておりましたが、今回も時代の潮流を踏まえながら、課題を整理してまいります。
次に、③令和7年国勢調査でございます。今年は5年に一度の国勢調査が行われます。国の事業ではございますが、法定受託事務として地方自治体が事務を行います。約600人の調査員、100人の指導員が必要となりますことから、民間調査員だけでなく、その大半を市の職員の協力により実施することとなります。
このほか、沼津市・静岡クラフトビール協同組合と進めております東駿河湾クラフトビール地域循環共生圏推進協議会におけるモルトかすの再利用、アップサイクル事業も戦略プロジェクト推進室の事業となります。
以上で政策企画課の説明を終わります。
秋山委員#801 / 3624
◆秋山委員 すみません。本当にお答え、ありがとうございます。
何でこんな質問したかと申しますと、村田委員が申し上げましたように、もしかしたら、今回の陳情の答えが出て執行力をもし仮に持ったとしても、今回の開発に間に合わないかもしれないというのがあったときに、もうそれで、3年たった後にやろうか、いや、もう同じようなことが起こらないようにというふうにお考えなのかで、少しは我々も考え方が変わってくるのかなということなので、ちょっと私たちが判断する上でも参考というかというような形でお伺いさせていただきました。お答え、ありがとうございます。
江越学校教育課長#802 / 3624
◎江越学校教育課長 それでは、こちらのほうから校内支援室の、そしてまたふれあい教室の利用者の関係のことについて話をさせていただきます。
令和6年度について、中学生でいきますと、35人のお子さんがふれあい教室のほうの利用をしております。それで、その前の記録のほうは、ちょっとこちらも今手元にございませんので、それが校内支援室ができたかによって減っているかどうかというところの優位性というところを確認するというところにはいかないんですけれども、これは、令和7年度になってしまいますが、今年度同時期、昨年度の同時期と比べて、ふれあい教室のほうへ通っている日数は少なくなっているということが確認できています。やはり、こちらについても校内支援室、そしてふれあい教室のそれぞれ指導員が連携して、その子の情報をやり取りしながら、今度校内支援室のほうに行くと言っているよというようなことで、その準備をしておいてということであったり、互いの、校内支援室、ふれあい教室で見られたその子の表れについて情報共有しながら取り組むことができております。あわせて、学校の教員もそこの中に含めて様々な形でやり取りをしているようなところになっております。
永田委員#803 / 3624
◆永田委員 今、スポットライトということで、街灯的なということなのか、ライトアップ的な要素があるのかについて、ちょっとその点教えてください。
橋本廃棄物対策課長#804 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 この業務委託でまず、回収した件数で、これは不法投棄、いわゆるその辺にみだりに捨てられているものと、集積所に残されたルール違反ごみ、これ、合わせてこの業務委託の中で回収をしておりますので、その合計ですと令和6年度は3,868件、例えば、集積所にごみ1個ルール違反が残されていて、それでも1件という形ですので、一応件数としては3,868件で、回収量としては33.38トンになります。これがどのような推移になっているかということですけれども、例えば、5年前、令和元年度の回収件数は1,537件です。ですので、件数としては、倍以上に増えております。ただ、これ一つ理由がございまして、現在の委託している業者ですけれども、市が指示しなくても、例えば、集積所を巡回する中で一応ルール違反ごみは10日間それを置かせておいていただいて、連絡があったらこちらで取りに行きますよという形にしているんですが、業者でその辺いろいろ考えて、古いルール違反ごみは市が指示しなくても回収をしてくるということを行っていますので、頻繁に回収は行われて件数も増えているのかなと考えております。
ちなみに、回収量としては令和元年度は33.02トンになりますので、量はほぼ変わっておりません。ですので、昔はある程度たまったら取りに行く。ですので、件数も少なかった。最近ではそのルール違反ごみはこまめに取りに行くので件数は増えているけれども、量としては変わっていない。ほぼ変わっていないという状況になっていると考えております。以上です。
古長谷委員#805 / 3624
◆古長谷委員 これも繰り返しになりますが、川崎市の判例の詳細は、見ていくと、誰が回答して誰が回答していなかったかが分かってしまうような仕組みで、紙を使っていたとしても、課長が間で挟まって回収しているので、課長のところに誰が集まったか集まっていないかが分かってしまうような、組織的に把握できてしまうような方法でやっていたことに対して、川崎の事例はおかしいんじゃないかということだったと思いますので、逆に言えばそこを気をつけて、誰が回答しているかが分からない状態の調査という形であれば、全国33自治体でもできるだろうし、三島市としても把握できるだろうと思うんですけれども、その点はどう考えていらっしゃるんですか。
臼井貢#806 / 3624
◎環境市民部長(臼井貢) 当初予算に見込めなかった理由ということで、例年当初予算を策定するのは、例えば来年度の予算を策定するのは、もう各課ではもう終わっている状況です。そこの時点の社会情勢を鑑みて、予算要求をさせていただいています。そこに過大な予算要求をするわけにもいかず、ガソリン価格、人件費等も、ある程度は推定しますが、多めに推定するわけにもいかないということで、本年度の予算ということになりました。
議員さんおっしゃるとおり、見込みが甘かったというところは我々も反省するべきところではございますが、ぜひ御理解いただき、この補正に賛成いただければと思います。以上でございます。
小坂危機管理課長#807 / 3624
◎小坂危機管理課長 参考人から参考資料として頂きました第1分団会計簿がございますので、第1分団に関しては、この内容について把握していますという状態です。ほかについては存じ上げません。
堀江和雄#808 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより陳情第2号 自治会・町内会から三島市消防団への協力金要請及び受領禁止に関する陳情を採決いたします。
本件に対する委員長報告は不採択でありますので、原案について採決いたします。
本陳情を採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
岡田分科会長#809 / 3624
○岡田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、障がい福祉課から説明をお願いします。
認第1号#810 / 3624
△認第1号 令和6年度三島市一般会計歳入歳出決算認定について
川原委員#811 / 3624
◆川原委員 分かりました。
ちょっと移住・子育てのほうでは、中古住宅の取得というのが伸びていないのかなというところはありますけれども、活用という意味では、しっかりとされてきているというふうに拝察をいたします。
一方で、本間委員からもあった空き家対策、これは全般として取組がされてきているというふうに思うんですけれども、当該年度、先ほど幾つか答弁はあったんですけれども、総論としての進捗状況について、まずお聞かせいただけますか。
畠企画戦略部長#812 / 3624
◎畠企画戦略部長 1点は、おっしゃるとおりかと思います。
もう1点、東京高裁の判例中で、アンケートの成果、職員向けの通知とか議員向けのお願いの文書が発出される程度の内容を実施する、調査に対して、やっている内容がちょっと薄いんじゃないかみたいなところもありますので、その辺もやる目的とか、もしやるとしたらその辺はしっかり考えて、やらなければならないかなと考えています。
藤江委員#813 / 3624
◆藤江委員 関連なんですけれども、マイナンバーカード普及事業でお聞きしたいんですけれども、現在の普及率がどのくらいか。またこの近隣の市町と比べてどのような状況にあるのか。令和7年度、具体的な計画と目標値が分かれば教えていただきたい。
加藤文化のまちづくり課長#814 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 それでは、資料の13ページを御覧ください。
1、課の構成でございますが、文化のまちづくり課は文化振興係が1係で4人、課長を含めまして正規職員5人となり、そのほか会計年度任用職員1人を加えた合計6人で構成されております。
2、担当業務につきましては、市民の文化芸術活動の振興に関する事業や文化芸術団体の支援、市民文化会館の施設整備や管理運営に関する業務を担当しております。
3、本年度の主な業務でございますけれども、全体の基本的な方針といたしましては平成26年6月に制定いたしました三島市文化振興基本条例及び三島市文化振興基本計画に基づきまして、創造力あふれる人とまち・みしまを目指し、事業を展開してまいります。
なお、三島市文化振興基本計画につきましては、令和3年度から5か年にわたる後期計画を策定いたしました。このうち(1)文化芸術関係ですが、①第2次文化振興基本計画策定業務でございますけれども、文化振興基本計画が令和7年度に計画期間の満了を迎えることから、次期計画を策定いたします。
②クリエイティブシティ推進事業ですが、三島市文化振興基本計画の後期計画に基づき3つの重点プロジェクトであります三島の文化応援プロジェクト、市民文化会館を楽しむプロジェクト、まちの未来をつくる人材育成プロジェクトを実施してまいります。主な事業内容といたしましては、佐野美術館の刀展の会期に合わせ、刀剣乱舞オンラインと連携したイベントを実施いたします。また、中学生向けに芸術鑑賞教室としてクラシック音楽の演奏会を市民文化会館大ホールで開催いたします。
③文芸三島発行事業につきましては、市民の皆様から文芸作品を募集し、1月に文芸三島第48号として600部を発行する予定でございます。
④三島市美術展開催事業ですが、第73回展を美術を愛好する市民の美術作品の発表及び鑑賞の場として開催してまいります。
⑤絵本のまち三島推進事業でございますが、未就学児には静岡県舞台芸術センターSPACによるおはなし劇場、小学生向けには絵本作家宮西達也さんによる絵本の読み聞かせを実施するほか、小・中学生向けにめんぼーくんによる読み聞かせを実施いたします。
⑥文化振興事業負担金といたしましては、市民の芸術、文化活動の拡充を図るため、第67回市民合唱祭、第63回市民芸術祭及び第44回市民演劇祭など各実行委員会と共催で実施してまいります。また、佐野美術館につきましては現在開催中の写真展、今森光彦の地球昆虫紀行を始め、画家池田あきこさんの猫のダヤンの原画展など6本の特別展を共催で実施いたします。三島せせらぎ音楽祭につきましては、クラシック会のトッププレイヤーをお招きして、本年2月に実施しました三島せせらぎ音楽祭を実行委員会と共催で実施していく予定でございます。このほかには、文化団体の事業に対しまして補助を行い、活動を支援してまいります。
(2)市民文化会館関係ですが、①市民文化会館施設整備事業でございますけれども、令和元年10月から令和2年9月まで1年間休館いたしまして、舞台の音響、照明設備の更新、屋外広場の改修工事等を行ったところでございますが、予算上の制約や休館期間の長期化等により、この改修工事で対応できなかった部分、例えば、大ホール、小ホールの舞台機構の全面改修や客席の更新などは今後計画的に改修工事を実施していく必要がございますので、これらに向けて準備を行っていく予定でございます。本年度は館内消防設備等更新修繕を実施する予定でございます。
②市民文化会館運営管理事業につきましては、令和7年度から令和11年度までの5年間が指定管理の期間となっておりますので、株式会社コンベンションリンケージを指定管理者に施設の管理運営などを委託しているところでございます。
説明は以上です。
堀江和雄#815 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手少数と認めます。よって、陳情第2号は不採択と決定いたしました。
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岡田委員長#816 / 3624
○岡田委員長 ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
御苦労さまでした。
議事の都合により暫時休憩いたします。
川原委員#817 / 3624
◆川原委員 全てを把握はできていないという中で伺うのも申し訳ない部分もあるんで、ここからは法規的な部分で、文書法規の谷村課長に伺いたいところなんですけれども、仮に、陳情者が言うところの三島市における実態という、この協力金、他市でも同様の事例はあるのかもしれないですけれども、これに対しての法的な見解、例えば地財法の第4条の5に関してですとか、同様に地財法でいうところの第27条の4、さらには消防組織法でいうところの部分、市で賄わなきゃいけないよという記載があるんですけれども、そこに対してとか、あとは三島市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例施行規則、こちらの第9条の6号、消防団員または消防団員の名義をもってみだりに寄附をというくだりがございますけれども、ここに対して、今の三島市の状況として違法というふうに認識をしているのか、はたまた問題はないという認識なのか、そこはいかがでしょうか。
弓場委員#818 / 3624
◆弓場委員 ちょっと私も一部勘違いをしていたところもありまして、その不法投棄というよく沢地川の上流とか山田川の上流に不法投棄がされているんですけれども、自転車があったり、タイヤがあったり、それを10年ぐらい前に議員も参加して回収をしたという、それも今のこの中に含まれているわけですか。確認してください、ちょっと分からないのでお聞きします。
横山委員長#819 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
甲斐委員#820 / 3624
◆甲斐委員 すみません、今まで聞いたお話、本当に自分だったら、どうしようかなというところなんですが、個人的にはですね。
まず、この218名の署名というのは重いと思うんですよ。十分内容も分かりますし、ただ、現実的にそれをやり遂げるにはどうすればいいかというのは、今の国が定めている法律とか、条例なんかで考えますと、非常に厳しいところがある、私、最初に見たときに、それを思ったんですよね。厳しいからこそ、何かをやりたいといった鈴木さんの思い、皆さんの思い、218名の思いが多分あるんだろうなということです。それはまた討論しながら検討していきたいと思うんですが、ちょっと何点か、そのあたり質問させていただきます。
まず、近隣住民が日照被害を受けるという話が出ているんですが、これはどの範囲を考えているというか、鈴木さんの家がある、何軒ぐらいを想定しているのか、まず1点、確認させてください。
それと、盛土の高さを低くしてほしいという鈴木さんからの要望書あります。これは最初のお話の中では15メートルぐらいどうのこうのというお話があったんですが、盛土の高さを低くしてほしいという、何メートルぐらいのことを言っているのか、ちょっとそれを確認させてください。
秋山委員#821 / 3624
◆秋山委員 不登校が学校だけで解決できるフェーズはもう通り過ぎたということの御認識はあるという中で、市政報告書137ページ上段の教育委員会会議において、不登校児童生徒への対応と教育環境の整備について、市長と教育委員の意見交換を実施したというふうにございますが、どのような内容でお話しされ、どのような対応についてお話しされたのかを共有いただければと思います。
青柳障がい福祉課長#822 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 障がい福祉課です。よろしくお願いいたします。
令和7年度予算につきまして、概要を説明させていただきます。
令和7年度は、第5期三島市障害者計画及び第7期三島市障害福祉計画、第3期三島市障害児福祉計画の2年目を迎え、引き続き計画に沿って障がい者支援を実施してまいります。
それでは、予算書206、207ページをお開きください。
2目身体障害者福祉費3,993万5,000円でございますが、このうちの障害者手当等給付事業3,880万9,000円について説明させていただきます。身体と精神や知的など、重複して重度の障がいをお持ちの方で、在宅で日常生活において常時特別な介護を要する方に対し、その負担の軽減を図ることを目的に、重度障害者福祉手当、特別障害者手当、障害児福祉手当を給付してまいります。
なお、こちらの目には、歳入として特別障害者手当給付費負担金2,387万9,000円などの特定財源が充当されております。
続きまして、208、209ページをお開きください。
中段になりますが、3目知的障害者福祉費1,244万3,000円のうち、在宅支援事業7万4,000円では、三島市手をつなぐ育成会、静岡県自閉症協会三島支部に相談業務を委託し、相談員によるピアカウンセリングを毎月1回、第3木曜日に三島市社会福祉会館で開催してまいります。
続きまして、218、219ページをお開きください。
9目障害福祉サービス事業費1,715万2,000円でございますが、佐野あゆみの里の管理運営に係る経費が主なものとなります。指定管理者制度に移行後3年目を迎えますが、引き続き、生活介護・日中一時支援事業のサービス提供を行うとともに、令和7年度は外部評価委員会の開催や財務状況審査を実施し、運営状況を適切に確認してまいります。
続きまして、220ページ、221ページを開きください。
11目障害者施策推進事業、36億9,898万7,000円について説明をさせていただきます。障害者施策推進事業は、障がい者の地域での生活を支援し、自立と社会参加が促進されるよう、各種事業の推進を図るものでございます。
222、223ページを御覧ください。
上から7行目、障がい児者歯科診療委託料135万円でございますが、市内18の歯科医院が障がい者歯科相談員として診察をされていますが、歯科医師会への事業委託を通じて、障がい児者の診療体制の充実に努めております。
次に、その下、障がい者雇用相談員委託料45万円でございますが、ハローワークで精神障害者雇用トータルサポーターとして相談業務のある方にこの業務を委託し、障がいのある方の就業の相談、ハローワークや事業所への同行や就労先のあっせん、面接支援等の直接的なサポートや、既に就労している障がい者への職場定着のフォローを行ってまいります。
次に、その下、難病患者介護家族リフレッシュ事業委託料5万2,000円につきましては、こちらは訪問看護ステーションと委託契約を結び、難病患者を対象に訪問看護を実施し、家族の介護負担の軽減を図るものでございます。
続きまして、中段にございます障害者認定調査審査会等事業1,204万1,000円でございます。障がいのある方を対象に、様々な障がい福祉サービスがございますが、その障がい福祉サービスを支給するに当たり、障害者総合支援法及び施行令に基づき調査を実施し、障害支援区分を判定する障害支援区分判定審査会を開催し、必要なサービス料の支給決定等の事務を行うものでございます。2名の認定調査員を雇用し、新規利用者や更新者の相談及び調査がよりスムーズに行えるように努めてまいります。
続きまして、下段下から7行目になりますが、地域生活支援事業1億910万5,000円でございます。この事業は、地域の実情や利用者の方の状況に応じ、障がいのある方がその有する能力等に合わせて自立した日常生活、または社会生活を営むことができるように、市町が主体となり、様々な福祉サービスの提供を行う事業となります。
主なものについて説明させていただきます。
会計年度任用職員報酬261万3,000円でございますが、手話通訳者を障がい福祉課に設置しており、その通訳者の報酬となります。手話は聴覚に障がいのある方とのコミュニケーション手段として、情報伝達や申請手続等の円滑化において、大いに効果を発揮しているところでございます。その5行下、報償金316万1,000円でございますが、主なものは、手話通訳者及び要約筆記者の派遣に係る謝礼となります。聴覚に障がいのある方からの要請に応じて派遣をしております。
次に、224、225ページを御覧ください。
上から11行目、自立支援協議会事業委託料240万円について説明させていただきます。自立支援協議会は、障害者総合支援法の規定に基づきまして、地域における障がい福祉関係者の連携及び支援体制に関する協議を行い、障がいのある方が普通に暮らせる地域社会を構築するため設置するもので、事務局業務を障がい福祉相談支援事業所に委託し、地域課題の整理、解決に取り組んでおります。令和6年度に引き続き、みしまるネット、介護者の急な不在などに対応できるような仕組みづくりの拡充、周知に努めるとともに、自立支援協議会の啓発・周知に係る広報を検討し、障がい福祉サービス事業者間の連携促進を進めてまいります。
続きまして、上から13行目です。障がい者施策推進アドバイザー業務委託料54万円についてでございますが、お笑い福祉士めんぼーくんに三島市福祉応援大使を引き続きお願いし、市民の皆さんの障がいのある方への理解促進を目的とした様々な啓発活動に参加していただきたいと考えております。
次にその下、上から16行目になりますが、重度障害児者日常生活用具給付費扶助2,773万4,000円は、ストマ用品や紙おむつ、入浴補助用具等の日常生活用具を給付することにより、日常生活の便宜を図ろうとするものでございます。
その下、移動支援事業費扶助3,220万円は、移動の困難な障がいのある方に対して、外出のための支援を行うことにより、地域における自立した生活と社会参加を促進するもので、19事業所で対応してまいります。
次に、その下、下から11行目になりますが、自立支援給付等事業33億9,773万6,000円について説明をさせていただきます。これは、障害者総合支援法及び児童福祉法に基づき、障がいのある方、障がいがあるお子さまの生活を支援し、自立と社会参加の促進を図るための様々な障がい福祉サービスの支給や補装具の交付、身体の障がいを除去、または軽減させる更生医療の給付等を行うものでございます。
下から2行目、介護給付費等扶助24億4,268万円ですが、これは障がいのある大人の方への障がい福祉サービス事業でございます。施設へ通所される方の、施設において日中に行われる入浴、排泄、食事の介護や創作活動、また生産活動の機会提供を行う生活介護事業及び就労について必要な知識や能力向上のための必要な訓練を行う就労系事業へ給付されますが、利用者は年々増加しており、実績に基づき、令和6年度より8.7%、1億8,938万円の増を見込んでおります。
続きまして、226、227ページを御覧ください。
上から2行目、障害児通所給付費等扶助8億4,200万円では、未就学児の方を対象に、日常生活における基本的動作や知識技能の習得及び集団生活への適応訓練を行う児童発達支援事業、また就学中の障がいのあるお子さんを対象に、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練を継続的に提供する放課後等デイサービス事業となりますが、こちらも利用者は年々増加しており、今年度の実績に基づき、令和6年度より26.2%、1億7,470万円の増を見込んでおります。
続きまして、その5行下、相談支援事業5,824万3,000円について説明させていただきます。障がいのある方本人、保護者、介護者からの多様な相談に応じ、必要な情報の提供や権利擁護のための援助を行い、障がいのある方が自立した日常生活や社会生活を営むことができるようにするとともに、困難事例等への対応を行います。
下から12行目になりますが、相談支援基礎的業務委託料2,260万5,000円につきましては、市内の相談支援事業所6か所に委託し、相談支援を行います。
その下、相談支援機能強化業務委託料2,178万円でございますが、こちらは一般的な相談事業に加え、専門的職員を配置することにより、機能強化を図り、困難ケース等に対応してまいります。令和7年度は、新たに1事業所に機能強化業務を委託します。こちらの事業により、市役所内の基幹相談支援センターがございますが、こちら令和7年度は、事業所の専門員が1名ずつ、今までも常駐しておりますが、令和7年度からは、さらに1名増で、計4名配置をすることで、さらなる市と障がい福祉サービス事業所間との連携強化、相談対応等を図ってまいりたいと考えております。
次に、下段の下から8行目になりますが、障がい者虐待防止対策事業115万5,000円でございますが、障がいのある方の虐待防止に係る経費でございまして、虐待案件が発生した場合の連絡調整や緊急対応、一時保護に必要な居室の確保を行うための費用でございます。ちなみに、令和6年度は、現在までに6件の通報がございました。
次に、その4行下、障害者計画等推進事業200万円でございますが、令和8年度に現行の第7期障害福祉計画、第3期障害児福祉計画の見直しを行うことから、その参考資料とするために実施する市民アンケートに係る費用でございます。なお、この11目障害者推進事業費には、歳入として介護給付費等負担金12億7,289万6,000円、障害児通所給付費等負担金4億2,100万円、地域生活支援事業費等補助金7,173万9,000円などの特定財源合計26億5,244万7,000円が充当されております。
続きまして、228、229ページをお開きください。
中段にあります12目の精神障害者福祉費15万5,000円のうち、一番上に記載されております在宅支援事業5万円についてでございます。これは精神障害者相談業務委託料として、精神障害のある方、また保護者の方からの相談に応じ必要な助言指導を行うために、精神障害者の家族会でありますまごころ会に相談員2名の体制で業務を委託するものでございます。
続きまして、その下にございます13目総合福祉手当費の障がい福祉課に係る部分2億3,458万円について説明をさせていただきます。重度心身障害者援護金3,875万円につきましては、重度の障害のある方の自立を支援するために手当を支給するものでございます。
次に、その下、重度心身障害児者医療費扶助1億6,400万円でございますが、こちらは、重度の障がいのある方が医療機関等を利用した場合、各種社会保険診療分の自己負担額の一部を助成するものでございます。なお、歳入として、県費重度心身障害児者医療費助成補助金8,200万円が特定財源として充当されます。
続きまして、232、233ページを御覧ください。
2項1目児童福祉総務費のうち、障がい福祉課所管分でございますが、中段下の障害児支援事業52万4,000円のうち、心身障害児者ライフサポート事業委託料40万9,000円は、高機能自閉症や学習障がい、注意欠陥多動性障がい等の制度の対象外で福祉サービスを受けられない状況にある人を対象に、ホームヘルプサービス、ショートステイ等のサービスを提供するものでございます。
その2行下、軽度・中等度難聴児補聴器購入費扶助7万5,000円につきましては、身体障害者手帳の対象とならない18歳未満の方が補聴器を購入する費用の一部を助成するものでございます。
以上で説明を終了させていただきます。
高田康子#823 / 3624
◆15番(高田康子) 慢性的に渋滞が発生しており、両方のPTAの要望があったということ、よく分かりました。今回は敷地内の滞留時間を短くして、ストレスなく安全に出庫してもらうことが重要なことと理解しました。
先ほども述べたように、交通量も多いことと、人の流れも複雑で、信号も変則的であることは以前から問題になっていたと記憶しています。
また、今回の補正予算は委託事業とのことでありますが、業務委託の具体的な内容や委託先の選定方法などをお伺いいたします。
議第8号#824 / 3624
△議第8号 令和7年度三島市下水道事業会計予算案
堀江和雄#825 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
再開#826 / 3624
△再開 午前9時52分
認第2号#827 / 3624
△認第2号 令和6年度三島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
高田商工観光まちづくり課長#828 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ライトアップ的な要素で考えております。以上です。
古長谷分科会長#829 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに。
古長谷委員#830 / 3624
◆古長谷委員 目的をはっきりさせてやるというのは、何をやるに対しても当たり前のことだと思いますので、議会として、議会の議員が職員に対して何らかの圧力をかけてしまっていないかどうか自己チェックしていこうという議論をしている中での延長線上として、できる調査としてやれるのであればやったほうがいいのではないかと私は考えているんですけれども、そのあたりについて、今やろうと思えばできないことはないよという解釈でよろしいでしょうか。
佐野文示#831 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、業務委託の内容としましては、登園ルートの混雑解消を図るため、錦田こども園西側の給食業者の搬入搬出路を活用した新ルートを設け、交通誘導員を搬入搬出路の入り口と県道出口にそれぞれ1名ずつ配置することを考えております。
また、搬入搬出路は一方通行とし、県道出口は交差点に近いため、竹倉方面に向かう左折のみの通行とすることを想定しております。
当該事業委託に関しましては、一般公道に面した場所での誘導業務となりますので、専門的知識を持ち、交通誘導等に実績のある事業者に委託することを考えております。
交通誘導員の配置と新ルートの使用につきましては、9月から開始することとし、平日の朝の混雑の時間帯である午前8時から午前10時頃までを中心に業務に当たっていただく予定でございます。
委託先の選定につきましては、補正予算をお認めいただきましたら、指名競争入札により請負業者を決定し、速やかに進めてまいります。
谷村行政課長#832 / 3624
◎谷村行政課長 地方財政法の4条のほうには、地方公共団体が他の地方公共団体又は住民に対し、直接であると間接であると問わず、寄附金を割り当てて強制的に徴収するようなことをしてはならないということが記載されております。強制的に徴収するようなことをしてはならないというような法律の規定なんですけれども、この協力金が自治会に強制を強いて徴収しているような協力金に該当するのかどうかということが、まず観点になるところだと思います。
また、三島市の規則ですけれども、三島市の三島市消防団員の定員、任免、給与及び服務等に関する条例施行規則第9条に服務規律というものが規定されておりますが、その9条の第6号に、消防団または消防団員の名義をもってみだりに寄附を募集してはならないというふうな服務規律もございます。これを見ますと、みだりに寄附を募集してはならないというところを見ますと、ある意味、逆の解釈ですけれども、寄附は想定されている規定に該当するかと思います。それをみだりに行ってはならないと、みだりに行った場合は服務規律違反ということで懲戒処分の対象になるというようなつくりになっております。
ですので、横浜地裁の判例からも、消防団が本来業務のほか、本来業務と関連がうかがわれる活動につき、市民等から慰労などの趣旨で直接寄附金を受領することは違法となる余地があるということにとどめてあるわけですけれども、はっきりとここで違法であるというようなことは、判決としても裁判所としても断定していないということがうかがわれると思います。
服部委員#833 / 3624
◆服部委員 今年度の業務という点で、1年かけてやるかどうかということは別として、市長の特命事項は何かあります。あるなし、取りあえず。
渡邉住宅政策課長#834 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 現状の空き家率のお話を少しさせてもらえればというふうに思っております。
令和5年の住宅・土地統計調査の中では、三島市の空き家の中のその他住宅が1,770戸あるということで、そのうちの一戸建てが1,480戸という分類になっているところでございます。これに対する市内の空き家率というのが12.6%というのが現状、令和5年の住宅・土地統計調査での数字ということになってございます。こちらのほうは時限的な推移を申し上げますと、平成30年の住宅・土地統計調査によると14.5%の空き家率という形なので、総体的には三島市の空き家のほうの数は減ってきているのかなというふうな、今のところの現状の認識でおります。
ですけれども、今後、人口減少も進んでいくので、空き家そのものの数のほうは増えてくるんではないのかなという推計は、今のところはしているところでございます。以上でございます。
甲斐委員#835 / 3624
◆甲斐委員 歴史的風致維持向上計画推進事業についてお伺いします。1点だけです。
この話、先ほどもそうなんですが、やはり三島市の独自の観光客を呼び込むための施策としてやるんであれば、何か独自の魅力ある何かをやっていかないと観光客は呼び込めないというふうに思っているんですが、先ほどちょっとお話ししていたみたいなもののことは理解できました。ただ、それだけでは、やはり私もいろんなところに視察へ行っているんですが、何かやっぱりその場その場と結構観光客が入っているところというのは、魅力のある何かを取り入れているんですよね。何か三島もそういうことをやっていかない限り観光客を増やせないというふうに思っているんですが、何かそういう独特な独自な観光客を呼び込むための何か施策みたいなものは考えていらっしゃるんですか。その1点ちょっとお伺いします。
沈委員長#836 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
堀江和雄#837 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第8 議第1号 令和7年度三島市一般会計予算案から日程第15 議第8号 令和7年度三島市下水道事業会計予算案までの8件を一括議題といたします。
ここで、市長から令和7年度施政方針並びに予算案の大要の説明を願います。
〔豊岡武士市長登壇〕
浅見教育総務課長#838 / 3624
◎浅見教育総務課長 では、私のほうから総合教育会議でのこのテーマについて、内容について概要を御説明させていただきます。
まず、ふれあい教室、校内支援室の状況ですとか、あとGIGAスクールの環境を生かした支援策などの紹介を踏まえまして、不登校生徒に対するタブレット活用は三島市らしくすばらしいですとか、あと不登校の兆しを見逃さないように、AI技術等を活用できるのではないかといったような御意見がございました。また、校内支援室の全中学校への早期設置を図ることについても、ここで確認されております。
鈴木義郎氏#839 / 3624
◎鈴木義郎氏 今回の開発で直接日陰になりそうなところというのは、日陰になるというか、影響のありそうなのは8軒から9軒ぐらいかなとは思っております。
盛土の高さについては、自分と同じ高さになったら、日陰の被害が起きないかといったら、被害は起きるんですけれども、それはしようがない、我慢するかなという、個人的にはですね、思いはあります。ところが、それが将来2.5メートル上がったり、あるいは今回の計画で東側は2.5メートルから5.7メートルぐらい上がってくる。これって、やっぱり非常に脅威なので、せめて自分の宅地の高さぐらいにはならないかと、これはできるんじゃないかと投げかけてはあるんですが、いい返事はいただいておりません。
日陰というのは、同じ高さにも被害は起きるんで、それはしようがないとは思うんですが、ただ、それを南側が上がってくる、東側がこれだけべらぼうに上がってくる、これがさっき言ったように、隣接地の承諾もなくできてしまう世の中に、あるいは法体系にちょっと疑問を感じています。
橋本廃棄物対策課長#840 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 不法投棄ということですと、今議員がおっしゃったようなものも回収してくれば当然件数には含みます。
先ほどちょっと御質問いただいた中でお答えしていなかったんですけれども、どういったところで不法投棄が多いか。やはり、これは山間部、人目のないようなところに捨ててしまう。箱根西麓ですとか人気のないような山間部に捨てられるというものが、やはり、多い。しかも、捨てやすい場所というのがあるようで、頻繁に同じ場所に捨てられるということがございます。
あと、先ほどの御質問の中で捨てた人間が分かる場合、例えば、ルール違反ごみについては市で調べて、その出した人間を呼び出して清掃センターで注意指導を行っています。集積所ではない場合、いわゆる不法投棄の場合は警察に相談をさせていただいて、警察で、例えば、調査をしていただく中でいろいろ対応を取っていただいているという現状がございます。
永田委員長#841 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、こども・健幸まちづくり部のうち、こども未来課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#842 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第72号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第73号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
認第3号#843 / 3624
△認第3号 令和6年度三島市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
永田委員#844 / 3624
◆永田委員 すみません、もう一点、聞かせてください。
三嶋大祭りの補助に絡みまして、三嶋大祭りのことでちょっとお聞きしたいんですけれども、一部メディアの取材が入るというような、ちょっと小耳に挟んだんですが、そのような情報がもし商工観光まちづくり課のほうであるようでしたら、オープンにできる範囲で教えていただけたらと思います。
休憩#845 / 3624
△休憩 午前10時48分
山口市民課長#846 / 3624
◎山口市民課長 今現在の普及率というか、保有率ですけれども、三島市で1月末で79.1%で、日本全国では78%ですので、全国のレベルよりは高いですが、県内は1月末で80.6%ですので、低い状態になっております。今後伸びるかと言われますと、保険証の関係もありまして、大体8割前後が数値的なものであると考えております。
報第4号#847 / 3624
△報第4号 令和7年度三島市土地開発公社予算について
岡田分科会長#848 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
齊藤人事課長#849 / 3624
◎齊藤人事課長 そういう認識で大丈夫だと思います。
再開#850 / 3624
△再開 午前10時52分
佐野こども・健幸まちづくり部長#851 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 こども・健幸まちづくり部長の佐野文示です。どうぞよろしくお願いいたします。私のほうからは、出席しております課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
増田指導係長#852 / 3624
◎増田指導係長 先ほど、課長が答えましたふれあい教室の人数の推移なんですけれども、令和5年から令和6年については、令和5年が45名登録から令和6年が48名登録ということで、そんなに変わってはおりませんが、その程度になっております。ただ、ふれあい教室と、先ほど申しました校内支援室のハイブリッドで使うというところにおきましては、ふれあい教室のほうが比重が多かった子が校内支援室のほうにも行けるようになってということで、登録をしてはあるんですけれども、行く日数が変わっているというような報告は受けております。
川原委員#853 / 3624
◆川原委員 後段のほうからちょっと再質疑をさせていただきたいんですけれども、言ってみるとみだりにはいけない、逆を返せば、谷村課長おっしゃったように、こういう目的を持って計画的にであれば、それは施行規則上も問題はないという認識でよろしいですか。
高田康子#854 / 3624
◆15番(高田康子) 事業の目的や委託先の件は分かりました。ありがとうございます。
安全第一で、かなり朝は人通りや自動車や車の流れや自転車も多く、自転車に限っては、歩道の中をスピードを出して走っている姿も見受けられます。自転車に関しても、利用者の安全を第一に考え、十分に御注意していただきたいと思います。
また、今後、PTAの意思を鑑みまして、期待される事業やサービスの効果、また事業における錦田こども園の送迎の流れなど、どのような変化があるのかを2点お聞きし、最後に伺います。
高田商工観光まちづくり課長#855 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ちょっと今、詳細な資料持っておりませんけれども、インバウンド向けのメディアさんが三嶋大祭りを取材に来たいという話はちょっと伺っております。以上です。
認第4号#856 / 3624
△認第4号 令和6年度三島市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
弓場委員#857 / 3624
◆弓場委員 すみません、定義の問題なんですけれども、不法投棄を、そういう山間部に投棄されたものも、それから、町なかのごみ集積所に投棄され、一緒にされているという中での不法投棄というので名称を使っていらっしゃるということでよろしいですね。ですから、分けてはやっていないということですか。確認させてください。
堀江和雄#858 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第73号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第74号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
甲斐委員#859 / 3624
◆甲斐委員 そうすると、今の回答でいくと家の高さまでという話になるんですかね。(「いえいえ」と呼ぶ者あり)、どういうところの高さに。
服部委員#860 / 3624
◆服部委員 2点、ちょっと確認をさせてください。
予算書の227ページで、1点目は、障害者計画等推進事業について伺います。2点目は、その下段にあります事業所等災害ネットワーク事業、この2点、ちょっとお聞かせください。
まず、障害福祉計画のほうなんですけれども、これ自身は、第7期の障害福祉計画と第3期の障害児福祉計画、これが終了するということで、地域に向けての計画策定という御説明でした。
その上に立つのが、地域福祉計画で、それが今、5次のところで進めているんですけれども、そういうところの関係性も当然あろうかと思うんです。そういう点で、上位計画というか、その計画自身は幾つか指針を持っていて、その指標というのかな、生活支援、あと社会参加、福祉のまちづくり、ハートづくり、そして進捗を管理していく計画推進という5つの指標でやっていると思うんですけれども、これらに基づいて計画をつくるんだけれども、それを肉づけしていくためのアンケート調査を行うということでよろしいですよね。
ちょっと気になるのが、これからつくるに当たって、まだアンケートもこれから取るので、なかなか見えづらいと思うんですけれども、でも傾向としては変わらないと思っていてお聞きするんですけれども、やっぱり社会参加という点ですよね。令和4年が335人の就労かな。上位計画では令和11年が450人の目標を持っているんですよね。これ、要は受入れ事業所がないと、そういう障がい者の方でもなかなか受け入れ難いというところが実際あろうかと思うんです。そういう上位計画に目標値がある、それに基づいた肉づけをするとなると、具体的にこういうことやらなきゃいけないねというのも推測できていると思うんです。
そういうところで、確実に受入れ可能というか、今このぐらいの障がい者の方を受け入れられるという法律もあります。でも、それがあってしてもなかなかという状態があるんだから、よくマッチングなんて言うけれども、そういう点もあるでしょうけれども、やっぱり確実に履行されるに当たっては、相手があってのことなんで、その辺の状況把握ができているのか、否か。よく言われる工賃というやつです。工賃という言い方もどうなのかなと思います。働いていて工賃というね。
そういう中で、この間、担当課でも危惧されているのは、やっぱり工賃の引上げの必要性があるとか、雇用の安定。先ほど、支援員の方が定着していくための努力をされていることはお聞きしました。ハローワークとかを使ってということがあるんですけれども、それをもってしてもなかなか進まないというところで、ちょっといいのかどうか、例えがあれですけれども、計画の中で農福連携を強化したいということもうたわれていたりするわけです。それはどうなのかな、さっき言った障がい者の方は、やっぱり体力的だとか、精神的なもので、外に出て日に当たってやるということが体力的に厳しいとかがやっぱりあるんで、かなり幅広い職業選択領域をつくらないといけないんですが、そういう点、今後計画をつくる上でどう捉えているのかなと。障害者優先調達推進法という法律があったと思うんですけれども、そういうところに基づいた計画値を持って計画をつくるのか、否か、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。長くなってごめんなさい。
もう1つのほうは、事業所等災害ネットワーク事業なんですけれども、予算は経年で見ていくとほとんど代わり映えないというふうに見ました。昨年のところでも委員会を1回程度開いて、ほとんど動きがない。だから予算もつけるけれども変わらないという流れになっているのかなと思うんです。そういう意味で、災害避難所対策を強化するということを言われていたんで、少しはここが何か変化があるのかなと思ったけれども、予算上は変化ないんだけれども、中身については、きっと前年を受けて付加するというのか、こういうところを強めなきゃいけないなというところが出てきたと思うんです。これはそちらの障がい福祉課だけではなくて、いろんな部署が関連するので、その点でどう協議してどう連携を図ってここを強めていくのかというのが、今年度予算の中には具体的な内容としては示されていないので、ちょっとお伺いしたいです。
長瀬都市計画課長#861 / 3624
◎長瀬都市計画課長 歴史的風致維持向上計画の立場から言いますと、今おっしゃるとおり、これまで幾つか歴史的風致形成建造物という計画の中で指定した歴史的な建造物が15あります。その15というのを、今後活用という意味で回っていただいて、その魅力や価値に触れていただくというふうなことの中で1つこれを結ぶ、それぞれを結ぶルート整備といったところは、今回位置づけを考えているところでございますが、まずそういった歴史的風致、この計画の立場で言いますと、まずその歴史的な建造物の魅力アップのための国の交付金を活用しての修繕だとかそういったようなところも引き続き進めていきたいというふうに考えております。以上です。
豊岡武士#862 / 3624
◎市長(豊岡武士) 令和7年度三島市一般会計当初予算案をはじめとします諸議案の御審議をお願いするに当たりまして、私の市政運営に対する所信の一端を申し上げますとともに、その大要について御説明させていただき、議員各位をはじめ市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。
令和6年の三島市におきましては、三島駅南口東街区再開発事業で本格的な工事に着手したほか、大場地区土地区画整理事業においても事業化推進パートナーだった事業者が業務代行予定者になるなど、今後の本市の発展に不可欠な重要事業が進展したことに加え、本市の水辺環境と特色ある子育て施策をPRする水の都三島で子育てプロモーションや絵本を通じたシビックプライドの醸成等を目指す絵本のまち三島の推進などウェルビーイングの実現に向け、ハード、ソフト、両面にわたる様々な事業に取り組んでまいりました。
これらを展開する中で、地域経済の力を示す指標と言われる地価調査結果において、一昨年に引き続き、全用途での平均変動率が県内第2位、市町別最高価格地点の順位では、住宅地、商業地のいずれも県東部地区第1位でありました。
また、例年実施しております市民意識調査においても、市への愛着率が89.2%と前年同率で最高値を記録することができました。
これも議員各位をはじめ、市民の皆様の御理解と御協力によるものと心より感謝を申し上げる次第でございます。
さて、これから向かいます令和7年度でありますが、本市を取り巻く社会経済情勢は、内閣府の月例経済報告では景気の先行きについて、雇用、所得環境が改善する下で各種政策の効果もあって緩やかな回復が続くことが期待されるとのことでありますが、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっているほか、とりわけ、アメリカの政策動向、中東地域を巡る情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があるとされております。
今後とも、世界の情勢や我が国の社会経済の状況は、不確実、不透明感を払拭できず、急速に進むデジタル技術の進展に伴う社会の変化や、温暖化などに起因する気候変動、少子高齢化、継続する物価高騰、国内金利の上昇など、取り巻く情勢から生じる課題は枚挙にいとまがありません。
このような中で、本市といたしましては、これらの課題に適切に対応していくため、令和7年度も引き続き、ガーデンシティみしま、スマートウエルネスみしま、コミュニティづくりの3つの柱に加え、DXを活用したスマート市役所を推進してまいります。
また、この後御説明いたします各種事業を全力で推進する中で、市政の各分野においてオンリーワンを作り出すことによってその多くがブランド化され、市民の皆様が安全安心に暮らすことができ、魅力があり、ウェルビーイングな三島暮らしに一層の誇りと愛着が生まれ、ひいては持続的に発展し、希望あふれる町につながっていくものと考えております。
それでは、予算の規模から御説明を申し上げます。
一般会計の総額は483億5,000万円で、前年度当初予算額に比べ32億8,000万円、7.3%の増でありまして、4年連続で過去最大を更新する規模となっております。
続きまして、第5次三島市総合計画の6つの基本目標に沿いまして、主要な事務事業の概要を御説明申し上げます。
まず、基本目標1「安全・安心に暮らせるまち」であります。
消防団活動の支援につきましては、災害が多様化、激甚化する中で、活動支援アプリの活用等により効率的な活動に努めるとともに、新規団員の募集のために新たにウェブやSNSでの広告配信を行ってまいります。
また、老朽化が進んでいる夏梅木の第8分団の小型動力ポンプ付き積載車につきまして、中継送水能力に優れる消防ポンプ自動車へ更新いたします。
防災意識の啓発につきましては、新たにウェブ版ハザードマップの多言語化を行い、外国籍市民や外国人観光客の適切な避難行動を促す取組を進めてまいります。
災害発生時の対応につきましても、被災者支援事務の効率化、受援体制の強化等を図るため、新たな被災者生活再建支援システムの構築を進めてまいります。
大雨時の対策といたしましては、都市下水路に流れ込む雨水を大場川に強制排除するための重要な施設であります竹ノ下ポンプ場の第1号主ポンプ改築工事を実施するとともに、徳倉都市下水路について土地利用の変化や降雨災害の激甚化を踏まえた浸水原因の解析を行ってまいります。
急傾斜地の崩壊防止につきましては、谷田眠り久保地区の工事を継続し、土砂災害の未然防止を図ってまいります。
また、子どもたちが安心して川遊びを楽しむことができるよう、桜川及び源兵衛川の水質調査を実施してまいります。
ごみ処理につきましては、一般廃棄物処理基本計画ごみ編の中間目標年度であることから、目標の達成状況や施策の実施状況等を踏まえ、計画の見直しを行ってまいりますほか、一般廃棄物処理の広域化につきまして3市2町の共同により、一般廃棄物処理施設建設候補地の選定支援業務委託を実施し、広域化の実現に向けての検討を進めてまいります。
次に、基本目標2「健康で福祉が充実したまち」であります。
スマートウエルネスみしまの推進では、健幸づくりアプリKENPOSを活用し、若い世代や健康無関心層の運動への参加を促すほか、新たに策定した第5期スマートウエルネスみしまアクションプランに基づき、重点プロジェクトを中心とした各種のプロジェクトを全庁で連携しながら推進してまいります。
また、喫緊の課題である少子化対策の一環として、こども未来課内に設置する一緒に描く未来室において、少子化対策庁内検討会議からの提案に基づき、新たにハッピーマリッジ事業等を実施し、結婚に対する多様な価値観を大前提に若い世代の結婚、子育てに関する前向きな希望を応援してまいります。
母子保健事業では、妊娠中の沐浴セミナーにおきまして、新たに絵本を活用した語りかけのプログラムを導入するほか、1か月児健康診査費用の助成と5歳児を対象とする発達アンケートを開始するなど、安心して子育てできる環境を一層充実してまいります。
また、子育て支援につきましては、今年10周年を迎えます子育て支援フェアにおいて、こども家庭庁と連携したこどもまんなかアクションリレーシンポジウムを開催するほか、第3期三島市子ども・子育て支援事業計画と令和7年度に策定予定の三島市子ども・若者計画を統合いたしまして、三島市子ども計画を策定することで、子ども施策全体に統一的に横串を通し、こどもまんなか社会の実現に向けて取り組んでまいります。
さらに、当市独自の施策であります、第1子に1万円、第2子に5万円、第3子以降に15万円を給付する出産祝金支給事業や地域を挙げて子どもの誕生をお祝いする子どもは地域の宝事業を引き続き実施するほか、こども誰でも通園制度推進事業では、令和8年度からの新制度創設に先駆けまして、本年夏頃の開始をめどに、加茂川町保育園においてゼロ歳6か月から満3歳未満で保育所等に通っていない未就園児の通園を受け入れる事業を試行的に実施し、子育て支援のさらなる充実に努めてまいります。
感染症予防につきましては、従前から実施しております各種予防接種に加え、新たに65歳以上の方などを対象に定期接種化が予定されている帯状疱疹予防接種についても実施をしてまいります。
スポーツの推進につきましては、今議会で議決をいただきました上で、スポーツ健幸都市宣言の記念事業として、三島市と関連がある企業や団体、プロスポーツチームとの共創によりリニューアルが完了した市民体育館も活用する中で、年間を通じて市民参加型のスポーツイベントを開催してまいります。
また、老朽化が進んでいる市営長伏グラウンドAにつきまして、夜間照明設備の更新、内外野の人工芝への張り替え、給排水設備の更新、防球ネットの張り替え工事等を行い、安全かつ快適な利用環境を整備してまいります。
発達・療育支援としましては、小・中学生の相談増加に対応するため相談員を増員し、小・中学校への巡回相談の回数を増やしていくほか、言葉の問題を抱えている相談が多いことから言語聴覚士による相談体制の充実を図ってまいります。
高齢者の外出や社会参加の機会創出といたしましては、70歳以上の方はバス及び鉄道で、75歳以上の方にはさらにタクシーも利用できる助成券を引き続き交付してまいります。
また、新たに難聴高齢者への一体的支援といたしまして、加齢性難聴についての普及啓発や早期発見の取組によりまして受診勧奨を受けた方などが補聴器を購入する際に購入費の一部を助成し、アンケート等によるフォローアップ調査に協力いただくことで補聴器補助の効果の検証を実施するほか、市役所窓口に軟骨伝導イヤホンを設置し、聞こえにくさがある高齢者などが来庁された際にもスムーズなコミュニケーションを図れるようにしてまいります。
地域生活の支援といたしましては、障がい者の自立した日常生活や社会生活を支援するため、移動支援や日中一時支援、日常生活用具の給付などを引き続き行ってまいりますほか、重度障がい者の安定的な就労継続の支援のため、新たに重度障がい者等就労支援特別事業を開始いたします。
続きまして、基本目標3「未来につなぐ人材を育むまち」であります。
不登校対策としましては、引き続き生涯学習センター内のふれあい教室で学習支援を行ってまいりますが、教室に足が向かない生徒の学習支援などを行うための校内支援室を新たに錦田中学校に設置することで、市立の7中学校全てに校内支援室の整備が完了いたします。
小学校施設の整備では、児童の安全の確保と教育環境の整備、施設の長寿命化を図るため、令和6年度に引き続き、北上小学校校舎及び体育館の改修工事を実施するほか、東小学校南校舎へのエレベーター棟及び増築棟の建設工事を実施いたします。また、小学校の特別教室及び体育館等における空調設備整備可能性調査を行ってまいります。
中学校施設の整備では、令和6年度に引き続き、錦田中学校南校舎の長寿命化改修工事を実施いたします。
教育DXの推進では、GIGAスクール構想の下、小・中学校における教育ICT環境の整備を引き続き進めてまいりますほか、業務支援プラットフォームであるキントーン等の活用により、教職員の働き方改革につなげてまいります。
部活動の振興につきましては、部活動地域連携を段階的に推進するために新たに設置する部活動推進室に配置する部活動コーディネーターによりまして、各種団体と中学校との連携体制を強化し、持続可能な在り方を検討してまいります。
絵本のまち三島の推進につきましては、三島市の新たな主要施策として令和6年度から取り組んでいるところでありますが、令和7年度は、著名作家の講演会を主軸とした生涯学習センターまるごと絵本まつりを開催するなど、市民が絵本に親しむことのできるまちづくりを推進してまいります。
県指定史跡である向山古墳群の整備につきましては、国指定史跡を目指し、第16号墳の古墳の形を確定するための発掘調査及び地形測量業務を実施してまいります。
クリエイティブシティの推進では、市民が自主的・自発的に行う文化活動が盛んとなるよう啓発支援する仕組みの構築や子どもたちの創造性や想像力、コミュニケーション能力を育むクリエイティブシティ教育を推進するほか、佐野美術館の刀剣展の会期に合わせ、美術館に所蔵・寄託された刀剣と連携したイベントを実施することによりまして、にぎわいの創出や地域の活性化につなげてまいります。
姉妹都市・友好都市交流では、さきの山火事により大きな被害を受けましたパサディナ市の皆様につきまして心よりお見舞いを申し上げるところでございます。今後も、同市をはじめニュープリマス市、麗水市との青少年や教師、また市民との交流を継続し、友好を深めてまいります。
次に、基本目標4「交流とにぎわいのあるまち」であります。
国の臨時交付金を活用した市内中小企業者への支援としましては、店舗改修に要する経費の一部を支援することで店舗の魅力向上を図り、誘客につなげてまいります。
中心市街地の活性化といたしましては、産業文化部内にまちなかにぎわい推進室を新設いたしまして、官民連携によるまちづくりビジョンの策定に取り組んでまいります。
また、まちなかリノベーション戦略を具現化するため、民間が実施する空き店舗等を活用した各種事業への支援を引き続き行うほか、旧久保町簡易水道施設跡地についてポケットパークとして暫定整備を行ってまいります。
シティプロモーションにつきましては、令和6年度に作成した水の都三島で子育てを題材としたシンボルデザインについて、高速バスにラッピングをいたしまして、市内外で目に見えるプロモーションを展開してまいります。
観光の振興では、伊豆ファン倶楽部推進事業において熱海市、函南町と連携し、マイナンバーカードを活用した伊豆ファンパスポートを発行する中で、利用者の行動履歴のデータを収集、分析することで、関係人口の増加や観光振興、消費拡大、さらには投資の一層の加速を図り、地域の活性化に結んでまいります。
さらに、映画・ドラマ等のファンへの認知拡大や誘客を図るためのロケ誘致促進や、若年層の誘客を推進するためのインフルエンサー等による情報発信を行うほか、いよいよ本年4月から開催されます大阪・関西万博来場者の本市誘客を図るため、出展に係る企画コンテンツの造成等を行うなど観光戦略アクションプランを踏まえ、三島市観光協会をはじめとする関係団体と共に観光によるまちづくりを強力に推進し、観光交流客数810万人の実現を目指してまいります。
また、11月に市内で開催されます全国街道交流会議全国大会三島大会では、日本遺産である東海道箱根八里と下田街道が交わり歴史上の人物が行き交った四辻のまち三島から、道をはじめ地域の課題解決や将来ビジョンに即したテーマを全国に発信してまいります。
企業誘致においては、引き続き積極的な誘致を推進し、三島市の施策に沿った企業立地事業を行う事業者に対して用地の取得や新規雇用に要する費用の一部を支援することで、移住施策とも連携しながら、雇用の場の拡大、地域産業の高度化及び経済活性化を図ってまいります。
農業の振興としましては、次世代を担う新規就農者に対し経営確立に向けた支援を継続することで農業への人材の呼び込みを図り、持続可能な力強い農業を実現していくほか、市内のイタリア料理等を提供する店舗と連携いたしまして三島産の農産物を活用したメニューなどを販売するイベントを実施することで、箱根西麓三島野菜の魅力を広く発信してまいります。
また、国の臨時交付金を活用いたしまして、物価高騰の影響を受けている市内農業者に対し農薬や出荷資材等の購入に要する経費の一部を支援することで農業経営の安定化を図りますほか、老朽化が顕著な松毛川排水機場においてポンプ等の施設の長寿命化を図るための実施設計を進めてまいります。さらに、県と共に、佐野地区の農業基盤整備に向けた調査を進めていくほか、小沢地区や元山中地区において農道やかんがい施設等の整備を進め、農業生産の効率化と経営の発展を図ってまいります。
続きまして、基本目標5「快適で暮らしやすいまち」であります。
土地政策の推進では、ふじのくにフロンティア推進区域である玉沢地区において、土地売買仮契約を締結しました医療機器開発製造業者との調整を図りながら、早期の社屋の工事着工操業開始に向け支援をしてまいりますほか、大場地区土地区画整理事業において、令和8年度の市街化区域への編入やその後の組合設立認可に向けた県との協議を進めるとともに、各種調査の実施など事業実現に向け地元準備組合を全面的に支援し、持続的発展につながるまちづくりを推進してまいります。
三島駅南口東街区再開発事業につきましては、市街地再開発組合が実施する建築工事等の費用について市街地再開発事業費補助金などにより支援するほか、引き続き事業効果向上のための取組や事業関係者と連携した導入機能等の検討などを実施してまいります。
また、地下水、湧水の保全のために地下水モニタリング調査を継続し、地下水対策検討委員会において事業による地下水への影響がないことなどを確認してまいります。
無電柱化の推進といたしましては、防災機能の向上や良好な景観の形成、歩行者が安全で快適に通行できる空間の確保などに向け市街地再開発事業等と歩調を合わせ、南町文教線などで工事を進めてまいります。
市道の整備につきましては、御園安久線の道路改良工事などを行ってまいりますほか、西間門新谷線建設事業等につきましても引き続き早期完了に向け推進をしてまいります。
街路の整備といたしましては、谷田幸原線の徳倉工区で現在2車線で暫定供用をしておりますが、区画線の再設置や信号機の移設等を行うことで整備を完了させる予定でございます。また、残る徳倉第2工区については土地開発公社を活用しながら用地取得を進めてまいります。
公共交通への対策といたしましては、地域の生活交通を確保するために引き続き自主運行バス10路線を運行するとともに、運転手不足や運転手の高齢化等の課題解決のために自動運転バスの実証実験を行ってまいります。
移住・定住の取組といたしましては、オンラインでの移住相談のほか、移住アンバサダーによるSNSを活用した情報発信、民間事業者等との連携による現地案内ツアーやお試し移住体験を引き続き実施するとともに、新たな取組といたしましてタクシーを利用した市内案内も実施してまいります。
また、大変御好評をいただいている移住就業支援補助金では、テレワークにより転職することなく市内に移住される方などに対する支援について、予算額を拡充して実施し、東京圏からの移住者の一層の拡大を図ってまいります。
そのほか、住むなら三島移住サポート事業費補助金において、県外から移住し住宅を取得する若い世代や県内の他市町から市内の親元に越してくる世帯、中古住宅を取得しようとする若い世帯に対し住宅取得費用の支援を引き続き行ってまいりますほか、移住・子育てリフォーム事業費補助金では、中古住宅取得時のリフォーム工事に対し上乗せ補助を実施するなど、さらなる定住の促進と中古住宅の流通活性化を図ってまいります。
空き家対策では、空家等対策計画に基づく取組を進めていく中、新たに特定空家等の除却費用を支援することで管理不全の空き家の発生を抑制してまいります。
そのほか、地域経済の発展と地域の魅力向上を図る新しい取組といたしまして、沼津市及び静岡クラフトビール協同組合と連携する中で地場産品を活用した新ビールの開発や、関係交流人口拡大施策と連携したイベント等の実施、モルト粕アップサイクルのための脱水機等の施設整備に対する支援などによりクラフトビールを活用した地域循環型社会の形成にも取り組んでまいります。
公営住宅の整備では、市営住宅の安全で快適な住まいを継続的に確保するため、山田住宅A棟の大規模改善工事を行うとともに、山田住宅C棟の改善工事に向けた設計を行ってまいります。
長伏公園の整備につきましては、老朽化に伴い令和6年度に撤去した長伏プール跡地周辺の第1期工事といたしまして、再整備のシンボルとなる大型複合遊具の設置のほか、大型複合遊具周辺への芝生広場の整備、長伏グラウンドC周辺への屋外トイレの設置を行うほか、令和8年度以降の第2期工事の整備方針についてサウンディング調査を行い計画を策定してまいります。
また、愛染院跡周辺の環境整備につきましては、令和6年度に実施した測量設計に基づきウォーカブルな歩行空間や滞在時間の創出の場となる整備を行ってまいります。
ガーデンシティみしまの取組では、ボランティアの皆様や各種団体の方々とともに、引き続き市街地の花飾りや花街道の整備、みどりと花いっぱい運動の推進、みしま花のまちフェアの開催などにより、一層美しく品格のあるまちを目指してまいります。
最後に、基本目標6「共に創る持続的に発展するまち」であります。
ウェルビーイングの推進では、「めざせ!ウェルビーイング宣言」に基づき、身体的、精神的、社会的に良好な状態の視点を地域づくりに取り入れるため、小・中学校等においてウェルビーイング出前講座を開催し意識の向上を図るとともに、どのようにウェルビーイング度の高い地域や学校をつくるのかを考える機会をつくってまいります。
スマート市役所の推進では、三島市スマート市役所宣言に基づき、デジタルファーストによる便利で質の高い市民サービスの提供、生産性の高い行政運営、産業の活性化や産官学民が連携したまちづくりを引き続き推進してまいります。
まず、市民サービスの向上といたしましては、窓口業務のデジタル化、キャッシュレス化により利便性の向上を図りますほか、転入、婚姻などのライフイベントで必要となる手続をオンラインで案内するサービスを提供します。
行政運営のDX推進としましては、RPAを活用した業務の自動化、ビジネスチャットの活用による働き方改革の推進などのほか、プログラミングの専門知識がない職員でも業務アプリを手軽に開発できるツールの活用を進め、業務プロセスを組織横断的に効率化してまいります。
さらに、まちづくりにおきましても、市民、企業が自由に活用できるオープンデータの推進や、ICTを活用したまちの課題解決策を研究し、スマートシティの実現を目指してまいります。
市の公式ホームページにおきましては、平成27年に全面リニューアルをしてから9年が経過する中でコンテンツが複雑化していることなどから、最新のウェブアクセシビリティへの対応を含め市民により分かりやすく使いやすいホームページとするため、デザインを含む全面リニューアルを行ってまいります。
働き方改革の推進につきましては、会計年度任用職員を含む全ての職員を対象に新たな勤怠管理システムを導入し、勤怠管理の電子化による全庁的な効率化を図ってまいります。
総合計画の策定につきましては、現行の第5次三島市総合計画前期基本計画は令和7年度末で期間が満了となりますため、令和8年度から令和12年度までの5年間を計画期間とする後期基本計画の策定を進めてまいります。なお、この後期基本計画では、住むなら三島総合戦略と一体的な策定を行うことで合理的な目標設定と効率的な進捗管理を図ってまいります。
最後に、新庁舎整備に向けた取組でありますが、これまで市議会の御意見はもとより、ワークショップ、パブリックコメント、市民アンケート調査などを踏まえ慎重に検討し、総合的な観点から市としての新庁舎の整備地案を南二日町広場とした新庁舎整備基本構想を策定してまいりました。今後は、市議会におきまして、整備地と市民に開かれた議会として議場などの施設整備内容についての御検討と御判断をいただいた上で、将来にわたって本市の発展の拠点と市民のよりどころとなり、また、市民の皆様に利便性が高く、職員にとっても合理的で働きやすい機能や情報システム等に優れた庁舎を目指し、新庁舎の整備基本計画の策定に向けた検討を進めてまいりたいと考えております。
一方、新庁舎整備により生じる跡地につきましては、町なかにさらなる魅力とにぎわいをもたらす好機といたしまして、このチャンスを最大限に生かすため、商工会議所や観光協会、商店街連盟をはじめ市民の皆様などの御意見も伺いながら、将来の本市の飛躍的発展と市民に喜んでいただける活用に向けまして調査検討を進めてまいります。
次に、特別会計についての御説明といたします。
国民健康保険特別会計など7つの特別会計の予算総額は307億6,952万円となっておりまして、前年度当初予算額に比べ10億3,376万円、3.5%の増となっております。
それでは、主な特別会計について御説明を申し上げます。
まず、国民健康保険特別会計でありますが、被保険者に対する適正な保険給付等を行う中、特定健康診査や特定保健指導などを引き続き推進することにより、スマートウエルネスみしまの理念である市民の皆様の生涯を通じた健康の保持と生き生きとした暮らしの実現に貢献し、併せて医療費の削減につなげてまいります。また、静岡県国民健康保険運営方針にのっとり、健全な財政運営を維持すべく国民健康保険税率の検討や医療費の適正化に努めてまいりますほか、県内他市町と歩調を合わせながら各種事業の平準化・標準化、事務の効率化等を進めてまいります。
次に、介護保険特別会計であります。
急速に進む高齢社会において、一人一人が尊重され、多様な形で社会とつながり、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを継続できる地域共生社会の実現に向け、地域包括ケア体制のさらなる深化、推進が必要となっております。
こうした中、令和7年度は、令和6年度からの3年間を計画期間とする第9期三島市介護保険事業計画の2年目を迎え、要支援・要介護認定者が安心して介護保険サービスを受けられるよう、サービスの質の向上と量の確保に努めますとともに、介護現場における人材の確保、生産性の向上を図るため事業所等に支援を行ってまいります。
また、当該計画に基づき、地域密着型サービスの整備を推進するほか、委託型地域包括支援センターを山田地区に増設いたします。
そのほか、新規に難聴高齢者等一体的支援事業の実施や、地域リハビリテーション活動支援事業の推進、認知症基本法に基づく認知症施策推進基本計画の策定に取り組むとともに、地域での相談支援体制の維持と充実に努め、在宅医療、介護の連携や認知症の人やその家族を一体的に支援し、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができる地域づくりを推進してまいります。
高齢者を対象としたICTの活用につきましては、スマホ・タブレットキャラバンやスマホで仲間づくり講座を開催し、気軽にデジタルに触れることなどにより、介護予防や社会参加をより一層推進してまいります。
地域リハビリテーション活動の支援事業といたしましては、リハビリテーション専門職等を各公民館や住民の通いの場などに派遣し、効果的、効率的な介護予防の実施に努めてまいります。
次に、水道事業会計でありますが、能登半島地震などを教訓に、国土交通省が進めている上下水道事業の一体での施設の適切な更新・耐震化を推進していくため、令和6年度から令和7年度の2か年にかけて管路更新計画を策定し、AIによる劣化診断等の先進的な手法を取り入れつつ効率的かつ効果的に耐震化事業を進めてまいります。
また、漏水や赤水等の発生箇所で緊急性の高い老朽管の布設替え工事を積極的に実施していくほか、山中新田地区の水量不足を解消するため、山中新田簡易水道第2取水場に係る関連工事を実施し、令和7年度の完成を目指します。
最後に、下水道事業会計でありますが、これまでの事業の達成状況を評価し、社会情勢の変化などを反映させて、今後の事業計画の指針となるよう改定した三島市下水道事業経営戦略に基づき、健全で安定的な経営を目指してまいります。
また、下水道老朽化対策として、三島市下水道ストックマネジメント計画に基づき、終末処理場3号主ポンプの改築工事等を実施するとともに、三島市総合地震対策計画に基づく管路耐震化工事を推進するなど、計画的な管路や施設の新設、改築更新、耐震化及び効率的な維持管理に努めてまいります。
以上、令和7年度の一般会計、特別会計の予算案につきまして、大要を申し上げました。
これらの施策は、全て市民の皆様が身体的、精神的、社会的に良好であるウェルビーイングの実現につなげていくためのものであり、市民の皆様お一人お一人が幸せを実感し、三島で生まれてよかった、育ってよかった、暮らしてよかったと思っていただけるまちを実現し、希望あふれる未来につなげていくために編成したこの予算を、私はひとり一人が輝き、活気あふれるウェルビーイング推進型予算と考えております。
引き続き、チーム三島一丸となりまして全力で取り組む所存でございますので、今後とも議員各位をはじめ、市民の皆様の御理解と御協力を衷心よりお願い申し上げる次第でございます。
よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
藤江委員#863 / 3624
◆藤江委員 目標が今年度80%ぐらい。そうするとコンマ1%いくかどうかということ。このマイナンバーカード普及事業の予算の内訳というのは分かりますでしょうか。
瓜島政策企画課長#864 / 3624
◎瓜島政策企画課長 特命事項ということでございますが、例えば昨年から取り組んでおりますけれども、坂地区の振興計画、坂地域における今後の地域振興を図るような取組、これは、言ってみれば市長からの特命事項という形で取り組んでおります。
そのほか、特に現時点で、政策企画課として何をというような特別な事業はございません。以上です。
川原委員#865 / 3624
◆川原委員 空き家率としては改善が図られているけれども、ただ、今後については予断を許さないということで、しっかりと認識をされているということで理解をいたしました。
その上でお伺いするんですけれども、この移住・定住も含めた施策として、窓口の体制に、私はまだ課題が残っているんじゃないのかなというふうに思っています。それは何かというと、例えば移住就業支援補助金は政策企画課がやられていますよね。一方で、住むなら三島ですとか移住・子育てとかは住宅政策課さんが所管をされているというところで、連携はしっかりされているというふうには思うんですけれども、市民からすると窓口が分かれてしまっているというところがあると思うんです。
これは総務委員会で以前、ちょっと指摘させていただいて、どういったふうに統一していくのかという検討をするということだったんですけれども、そのあたりの取組は、何らかあったのかどうなのかというのも確認させてください。
それとあわせてなんですけれども、当該年度に空き家に関する条例を制定をしたわけですね。その条例案に対する質疑もあったと思うんですけれども、管理活用支援法人を、今、三島には受皿がないから、それは今後検討していきますよと。その際には条例改正をというような答弁だったと思うんですけれども、その辺りも含めて、やっぱり窓口をしっかりと整備するべきだろうと思うんですけれども、それを踏まえた上で、どんな検討をされてこられたのかお聞かせください。
堀江和雄#866 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第6 報第4号 令和7年度三島市土地開発公社予算についての報告を行います。
本件については、当局から報告を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
休憩#867 / 3624
△休憩 午前9時38分
横山委員長#868 / 3624
○横山委員長 ほかにございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
山口市民課長#869 / 3624
◎山口市民課長 マイナンバーカードの普及事業ですが、予算書にありますように6,380万4,000円で、会計年度任用職員を補ったり、マイナンバーカード手続サポート業務委託を行うような形を考えております。この中にあります使用料の関係なんですが、先ほど言ったように機械を増設する関係で使用料に入れさせていただいております。
藤江委員#870 / 3624
◆藤江委員 いろいろありがとうございます。
2年前にもこのような陳情が上がってきたということで、なかなか整理できるような法律とかが具体的にないというようなことだと思います。
それで、2年前、私も議長のときにいろいろお話をさせてもらって、結果的に出たのはグレーというかどちらとも取れるというような文章だと思います。
1つは、土屋委員、また古長谷委員が言っているようにパワハラというようなことの中で、なかなか声を発せられないということがあるかもしれない。そのようなことも私も若干聞くには聞いているというようなことで、なかなか上がってこない中のチェック機構ということで、物品の販売等は市長の許可を受けるということで、市庁舎管理規則の中にはいろいろ含まれております。そして、総括を財政経営部長というような話になっておりながら、補完するときにその課の、課等に室管理者を置くというようなことも規定では書かれております。
そのような中から、土屋委員が言われたとおり、いろいろ同僚の愚痴でもあるのかもしれません、もしかしたらそういうことがあるのかなという中では、そういう仕組みをもう一度再点検したらどうかなと思いますけれども、どのように考えておられますか。
橋本廃棄物対策課長#871 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 不法投棄というのは、みだりにごみを捨てることが不法投棄でして、集積所のルール違反ごみ、集積所というのはもともとごみを出すところなので、その場合不法投棄にはなりませんと警察から伺っております。ただし、これは例外的に家庭から出るごみを集積所に分別しないで出した場合には不法投棄にはなりませんけれども、事業者が産業廃棄物をごみの集積所に出した場合には、これは産業廃棄物の集積所ではないので不法投棄になるということで伺っております。
ですので、あくまで不法投棄は不法投棄、ルール違反はルール違反ということで、別の捉え方をしております。以上です。
再開#872 / 3624
△再開 午前9時38分
岡田委員長#873 / 3624
○岡田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
次に、障害者(児)の日常生活用具認定の状況について、当局から説明をお願いします。
渡邉住宅政策課長#874 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 まず、窓口の統一のほうのお話でございますけれども、我々とすると、住宅を切り口として、移住・定住をどうにか促進できないかというところでやっておりますけれども、啓発のところで協調させてもらいながら、いろいろパンフレットの作成ですとか、そういったものをする中で、移住・定住の促進には協力をし合ってやっているところでございます。
また、市民にとって分かりやすい窓口ということの中で、また政策企画課ともこれから連携を取りながら、市民に向けて分かりやすい窓口に努めてまいればというふうには思っているところでございます。
それと、管理活用支援法人でございますけれども、現状、三島市の中では、まだ指定ができていないような状況でございます。この管理活用支援法人を認定する基準というものがまだできていないような、三島市としては考えがまとまっていないような状況でございます。今年度、三島市空家等対策計画というものを三島市、我々のほうでつくっておりますけれども、ちょうどその改定時期、今年度いっぱいが計画期間ということになってございます。次期計画の中で検討する中で、管理活用支援法人の指定の考え方ですとか、そこら辺をしっかり明確に、次年度の計画に盛り込めるように、今、現状、検討しているところでございます。以上となります。
鈴木義郎氏#875 / 3624
◎鈴木義郎氏 地盤の高さ。地盤の高さを、要するにもう一度お話ししますと、自分の家だけのことをいえば、家の宅地より今南側は4メートル低いです。それが6メートル以上の盛土で2.5メートル上がって、一部は6メートルぐらい上がるところが東側にでてきてくるということです。
谷村行政課長#876 / 3624
◎谷村行政課長 寄附は消防分団において想定されているものだというふうなことがうかがわれるかと思います。
堀江和雄#877 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第74号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第75号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#878 / 3624
◆河野委員 私からも、すみません、追加で大きく2点質問させていただきます。
先ほどの、甲斐議員の質問への御答弁についてなんですけれども、観光振興事業が令和6年度当初予算は4,300万円、今年度の当初予算が3,000万円、これ減っているんですけれども、実は減っている最大の要因というのは、昨年度は用地買収費用が1,650万円入っていて、それで4,300万円になっていて、実際、その柱になる委託事業というのはそれぞれ4本あるんですけれども、その委託費用の額でいうと、実は今年度は350万円増えているんですね。ということではないでしょうか。というのが1点目です。
2つ目が、万博です。
329ページの大阪万博出店企画造成業務委託料と、それから次のページの万博首長連合負担金106万円についてです。
既にこの万博首長連合への負担金というので、今年度、令和6年度に274万円が計上されていました。この中身は、ほとんどは出店するがゆえにかかる負担金だということは、私、6月議会で昨年確認させていただいたんですけれども、今回の新たなこの106万円、また負担金なんですけれども、この106万円の中身というのはどういった負担金なのかということをまず聞きたいというのと、その造成業務委託料の168万円もあるわけですよね。
そうすると、結局、去年から今年にかけて交通費とかいろんな滞在費とかも含めて、万博に係る経費というのはトータルで幾らになるのかということもちょっと確認させてください。
佐野こども・健幸まちづくり部長#879 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 では、課長のほうから、こども未来課の所管事項の説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
佐野文示#880 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 本事業では、専門的知識のある交通誘導員を配置することで、安全に誘導できるとともに、従来の北側の登園ルートに加えて、南に抜ける県道側のルートが新設されますので、保護者の皆様には新設ルートの設置により出口を2か所から選択できるようになることで、渋滞が緩和できるものと期待をしております。
また、車のほかにも自転車及び徒歩で登園される方にとりましても、安心・安全の確保につながり、保護者のストレスが軽減されることが何よりの事業効果につながると考えております。
堀江和雄#881 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で令和7年度施政方針並びに予算案の大要の説明が終わりましたが、これに対する代表質問は、来る26日午後1時から本会議を開き、行います。
代表質問をされる議員は、来る17日正午までに議長宛て通告を願います。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は14時15分の予定です。
石井委員#882 / 3624
◆石井委員 市政報告書の140ページと143ページの教育DX推進事業について伺わせてください。
まず、小学校校務DX推進業務委託ということで、クラウドツールキントーンを活用して業務改善を行ったということがあります。お金をかけたということで、一方で効果として人員ですとか時間ですとかの削減が見られたと思われますが、この令和6年度の状況を教えてください。
また、小・中共通してなんですけれども、DX推進サポート業務委託については、予算が削られているということで、ICT支援員の配置状況が変わってきていると思います。今回、もしかしたら学校側のサポート体制として、以前よりもスキルアップして、それほど必要なくなったのかも含めてその状況と、あとサポートする方がどういった資格なりどういった条件でサポートされているかについても併せて教えてください。
甲斐委員#883 / 3624
◆甲斐委員 魅力ある三島の何か独特のそういうルート整備をお願いしたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
鈴木昭彦#884 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました報第4号 令和7年度三島市土地開発公社予算について、地方自治法第243条の3第2項の規定により御報告申し上げます。
まず、事業計画といたしまして、土地取得事業では、谷田幸原線建設事業用地などの先行取得を計画するものであります。また、附帯等事業といたしまして、幸原町ほかの保有土地を処分するまでの間、引き続き駐車場などとして活用していくものであります。
以上の事業執行に伴う予算として、収益的支出では、公有地取得事業原価1億75万円、その他の特別損失8,940万円など、その合計額を2億462万4,000円と見込み、資本的支出では公有地取得事業費13億470万1,000円、短期借入金償還金5億8,100万円など、その合計額を18億8,670万1,000円と見込むものであります。
なお、事業年度における損益計算は、当期純損失を8,725万円、長期借入金の現在高を1億8,527万2,000円と見込んでおり、令和7年度末における準備金合計額は16億3,333万5,000円を見込んでおります。
以上の予算につきましては、3月26日の土地開発公社理事会に提出、可決され、同日に三島市長の承認を受けたものであります。
以上、報告を終わります。
青柳障がい福祉課長#885 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 まず、地域福祉計画に伴う就労系のサービスの見込み等ということだと思いますけれども、まず、ニーズの把握の部分につきましては、障がい福祉、就労系のサービスを利用するに当たりましては、やはり相談支援のほうで、まず相談を受けるような形になります。障がい福祉の相談支援事業所のほうで、就労系のサービスを希望している方に対して相談を受けて、それからサービスのほうにつなげるというようなことになります。
把握のほうにつきましては、基本的には相談支援の部分で就労の相談等でニーズの把握をするような形にはなるんですけれども、基本的には、現在就労系のサービスを使っている人をまず把握をする上で、その数を基に就労を。基本的には、そのサービスを使っている方をその年度を基準にどれくらいサービスの利用希望がいるかを推定して、計画値を出すようなことで対応しております。基本的には、実績を基に必要なサービス目標値を算定するようなことで計画値をつくるということになります。
ここの部分については、障害福祉計画の必要な数値については、県とも協議しながら、最終的に計画を作成することになりますので、そこでサービス料の確認等を県と協議しながらつくるような形になります。
優先調達法については、これは私どもでいうと、市の中で、障がい福祉サービスの事業所さんでいろんな製品とかサービスを使われておりますので、市のほうとしても積極的に、毎年これにつきましては優先調達の方針というのを障がい福祉課のほうで、これも前年度の購入実績等を基に目標値をつくって、そのサービスの金額の目標値になりますけれども、それを策定して、それが達成できるように、積極的に事業所さんの情報を、こちらのほうでも庁内のイントラネット等を通じて、そちらのほうを周知するとともに、障がい福祉サービス事業所の商品を使っていただくような形で、庁内で利用促進を図るというものでございます。
あと、工賃の引上げの部分については、これはもう各事業所さんのほうでいろんな工夫をされて、工賃の上昇を図っていらっしゃるということで、ここはすみません、事業所さんの自助努力に、ちょっとお願いするような形にはなるかと思うんですけれども、県のほうでもそういう目標工賃、これはB型ですけれども、B型は3万円というような目標値を立てております。現状で恐らく1万6,000円とか、そこの部分はそんなにここのところ大きな変化はないんですけれども、そういうような情報提供をする中で、各事業者さんのほうで、工賃の向上を各自図っていただくように、そういうような情報提供は随時図っていければというふうには考えております。
それで、もう1つ、事業所等災害ネットワーク事業の予算の部分については、こちらのほうは安否確認システムの使用料が主なものとなっております。229ページの使用料28万4,000円、これが安否確認システムの使用料となります。災害ネットワーク事業で、障がいのある方に対する災害支援の取組につきましては、障害者自立支援協議会のほうで、これは代表質問等でもちょっとお答えさせていただいているところなんですけれども、主には自立支援協議会の課題解決チームというのを令和5年度と令和6年度に立ち上げまして、そこで令和6年度に各事業所等に防災体制に関するアンケートを実施しまして、その課題を抽出した上で、せんだって2月28日に、自立支援協議会のネットワークミーティングといういろいろな事業者さんが一堂に会して会議を年に1回、行うんですけれども、その席上で、課題解決チームの活動報告を行っていただきまして、それを基に、参加者の方でさらにグループワークを実施して、そこでいろんな課題とか、そういうようなところがまた抽出されました。
特に予算という形では出ていないんですけれども、令和7年度は自立支援協議会の中で令和6年度に抽出された課題を基に、課題に対応する課題対策の検討チームというのをまた自立支援協議会の中で立ち上げまして、そこで引き続き災害支援の対策について検討をしていただくというようなことで考えております。予算書の中では出てこないんですけれども、一応、自立支援協議会の中で、また災害支援の部分を対応していくというようなところで御理解いただければと思います。
認第5号#886 / 3624
△認第5号 令和6年度三島市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について
藤江委員#887 / 3624
◆藤江委員 セキュリティ対策ということが必要だと思う、大切だと思うんですけれども、令和7年度、市民に信頼を得るための情報の提供というか、どのようなことを考えているのか教えていただければと思います。
甲斐委員#888 / 3624
◆甲斐委員 そうすると、地図をいただいているんですが、あれでいいですよね、あの高さというのは。私も見ているんですけれども。
畠企画戦略部長#889 / 3624
◎畠企画戦略部長 今、御質問いただいたのは、庁舎管理規則のお話かなと思います。所管が財政経営部の公共財産保全課になりますので、すみません、今、お答えを差し控えさせていただきます。
沈委員長#890 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、まちなか賑わいづくり推進室から所管事項の説明をお願いいたします。
浅見教育総務課長#891 / 3624
◎浅見教育総務課長 まず、キントーンの活用ということでございますけれども、キントーンにつきまして、学校現場でどのような活用をされているかということについて申し上げますと、まず、家庭環境調査票というものがございまして、これ、小・中学校入学時に住所ですとか連絡先、家族状況等の多様な情報を保護者から収集するものとなっておりますが、これについて、従前は紙による記入提出、それから受け取った学校のほうでは校務システムへの転記ですとか、保管なんかも行っていたわけなんですけれども、これをキントーンで行うことにしたということで、保護者についてはスマートフォンのほうからデータ入力ができるという、そういう利便性が高まったということ、あと、学校のほうでは、そのデータを直接管理できるということになったので、保護者、学校双方とも労力の軽減につながっているといったことがございます。
また、問題行動等調査票というものがあって、これに関しては非行にまつわる様々な問題行動や不登校、いじめの認知件数等を県に月1回報告するというものがございますけれども、こういったものにも活用しているということがございますので、学校現場のほうでも徐々にそういったキントーンでの活用を図っていただいているという形がございます。
それから、DXサポートの関係についてですけれども、こちらに関しましては、以前はICT支援員配置業務委託という形での委託を行っておりました。これはGIGAスクール開始の令和3年度から実施していたものなんですけれども、こちらに関しましては、学校側の習熟度も徐々に上がってきているという状況もございましたので、そこで教員の操作サポート等を中心に行っていたものを令和6年度からは新規採用の教員ですとか、あとは他市町から異動されてきた教員の方などを主なサポート対象としたということで、縮小する形にはなっているんですけれども、そういった移行があったということでございます。
休憩#892 / 3624
△休憩 午後1時59分
堀江和雄#893 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第75号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第76号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#894 / 3624
△休憩 午前9時58分
弓場委員#895 / 3624
◆弓場委員 これで最後にしますけれども、私どもが一般的にこの不法投棄と聞くと、やはり、山間部などに捨てられる、不法に捨てられるのを不法投棄と認識しているんですけれども、そちらとしては、それだけの数値というものは当然調査はしておられないということですよね。
要は何が聞きたかったかというと、まだまだ今、そこらに捨てられている不法投棄の量が多いんですね。それをなくしていかなければ、やはり、まずいだろうと。環境汚染も考えられるので、当然ごみ集積所もきれいにしなければならない、それはよく分かるのですけれども、それ、分けて考えられたほうが、もしかしたらいいのかなと思うんですけれども、これはアドバイスというか。一緒にされるとその中に紛れ込んじゃって、人の目に付かないような形で決算書に数字だけ載るという状況は、やはり、違うのかなと感じたものですから、もし、これから考えていただけるのならば、やはり、不法投棄という中で確実に定義に当てはまるのは山間部とかそういうところに捨てられた不法投棄、ほかにも不法投棄ありますけれども、だから、ごみ集積所はどちらかというとルール違反という形で捉えていただいて、それで、見える化です。やはり、見えるようにするということが大事かなと思うので、そこら辺もちょっと検討していただければと。これはお願いです。
川原委員#896 / 3624
◆川原委員 もう1つのほうの地財法の関係について伺うんですけれども、先ほど参考人にも伺ったところなんですけれども、消防団については権能なき社団ということが最高裁の判例でも示されておりまして、これは民間の団体だというふうに言われている、要するに2つの顔を持っているということは、参考人も理解をしているところだと思います。
そういった意味合いにおいて、この権能なき社団、民間団体として消防団活動以外の部分での協力金だったり慰労金を受け取るということであれば、この地財法を受けないというふうに私は理解するんですけれども、そういった理解でよろしいですか。
古長谷分科会長#897 / 3624
○古長谷分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
服部委員#898 / 3624
◆服部委員 まず、地域福祉計画のほうですけれども、答弁はそうなんでしょうけれども、これから計画をつくるに当たってのアンケート、この間もやられています。ただ、アンケートを書くのも、やっぱり障がいを持たれている方等々は苦労されるところは多いなと思うんです。その点で工夫されていることは承知しているんです。ただ、40%台のアンケートの中身で本当に実情に合ったもの、細やかなサービスに反映できるかというと、やっぱり漏れがあるから、この間も議会から一般質問等でも要望されたりだとか、予算要望を出されたりしていると思うんです。こういうところがなかったというやつね。そういったことをやっぱりつかんでいく上でも、アンケートの回収率、今回どのぐらいを目標にしているのかなというのはちょっと聞いておきたい点です。
あと、どう働いてもらうかというところですよね。調達法のところでは、市は努力されているというのは分かりました。ただ、それがどのぐらいかはお答えがなかったんだけれども、民間との橋渡し、そういう点でやっぱりしていただかないといけないなと。さっき民間の自助努力的な、工賃も含めてですけれども、自助努力だという話をした。よく市は官民連携とか、時として使いますよね。共創だとかね。そういう部分が、何でここにはもっと浸透しないのかなという点。その辺のお考えをもう一度お聞かせ願えればなと思っています。
岩崎こども未来課長#899 / 3624
◎岩崎こども未来課長 それでは、本日出席している職員を紹介いたします。
〔職員紹介〕
認第6号#900 / 3624
△認第6号 令和6年度三島市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について
青柳障がい福祉課長#901 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 それでは、今回の陳情審査に当たりまして、まず基本的なところで日常生活用具給付事業について説明をさせていただきたいと思います。
お手元の資料を配らせていただきました、日常生活用具給付事業についてを御覧いただきたいと思います。
まず、1番の事業の概要についてでございますが、日常生活用具の給付事業は、障害者総合支援法に基づきまして、地域生活支援事業として市町村が実施する障害福祉サービスでございます。これは障がいのある方の日常生活の利便を図るための用具を給付する事業というものでございます。
三島市では、こちらに記載のとおり、実施要綱を制定しまして、対象となる品目や対象者、耐用年数、基準額等を決定しております。
2番としまして、対象者ということですけれども、こちらに記載されておりますように障害者総合支援法に規定します障がい者、障がい児及び難病患者等という方が対象になります。
3番の給付等の対象となる品目についてでございますけれども、こちら記載のですね、これは種目と言いますけれども、6種目ございまして、それぞれ括弧書きのものが器具、対象となる品目というものになっております。基本的に6種目に分類されておりまして、三島市の要綱では現在58品目が規定されているところでございます。
続きまして、4番の品目及び対象者等の規定方法についてでございます。これは上記のような品目をどういうふうに決定しているかというようなことになりますけれども、こちらのほうにつきましては、原則、地域生活支援事業に関する県ガイドラインがございますので、それに基づきまして、運用や品目、基準額等を定めているものでございます。
ただ、一応、事業の実施主体は市町村になりますので、市町村独自の裁量というものも認められているというところが現状でございます。
続きまして、5の給付等の対象になる用具に関する定義というところでございますけれども、これはめくっていただきまして、別紙1になりますけれども、これは国のほうが、この日常生活用具給付事業を実施するに当たって、品目を選定するに当たって、国のほうで示していただいている用具の内容ということでございます。
別紙1のほうです。1番、用具の要件、用具の用途及び形状ということで、用具の用途及び形状が先ほど説明させていただきました対象6種目についてはこういうものですよということで定めてありまして、用具の要件は1番のところで、これらのものに該当するものということで、国の要件がこういう形で定められているということでございます。
続きまして、裏面を御覧いただきたいと思います。
6番としまして、排泄予測支援機器についてということでございます。今回、陳情のありました品目について、若干ですけれども、こちらのほうで把握していることの説明をさせていただければと思います。
機能等につきましては、こちらに記載のとおり、膀胱内の状態を感知し、尿量を規定するものであって、排尿の機会を本人、または介護を行う者に通知する機能があるということです。
あと、他市町の状況についてですけれども、現在、東京都港区と埼玉県行田市が日常生活用具給付事業の対象品目に設定してございます。港区については令和6年4月から、行田市については令和6年9月からというふうに伺っております。
支給に係る費用ですけれども、こちらのほうは港区の基準額となりますけれども、本体が9万9,000円、シート等の消耗品が2か月で3,080円ということで規定をされているということで伺っております。
説明は以上になります。
鈴木文子#902 / 3624
◆5番(鈴木文子) ただいま高田議員と同等の質問をさせていただきます。ただいまの答弁におきまして、重複するところは避けてまいりたいと思います。
今回の補正委託料340万円の補正に至るきっかけとなりました保護者からの要望の内容はどのようなものであったのかをお伺いしたいと思います。
錦田幼稚園のPTA、そしてまた錦田保育園の保護者会の各園が登校時の交通渋滞の改善策を検討するため、保護者の意見を抽出したアンケートを4月の下旬から5月の上旬に実施をし、その回答率は約86%の保護者の御意見の下、錦田幼稚園PTA会長、また錦田保育園保護者会会長の連名で三島市に要望を提出されたと承知しております。
保護者からの要望の主な内容をお伺いします。
堀江和雄#903 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐野委員#904 / 3624
◆佐野委員 先ほどの御答弁の中でも、今の空き家率の数値が12.6%で、平成30年のときには14.5%だったということで減ってきているよというようなことだったですけれども、肌感覚としては、中心市街地なんかはすごく回転が速いというか、空き家とか古い家屋が取り壊されて、それが更地になって、すぐ建物が建ってというようなものは非常によく見受けられる、近年、見受けられると思っています。その空き家率の12.6%の分布なんですけれども、例えばこの4地区で分けたときに、北上、中郷、錦田、旧市内というように分けたときには、どういう比率で、この12.6%の空き家率というのが多いのかというのが調査の中で分かっていたら、令和5年度のときの調査で分かっていれば教えていただきたいなと思います。
高田商工観光まちづくり課長#905 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 1点目のところについてです。
甲斐委員に先ほど御答弁をさせていただきましたけれども、1,600万円の山中城駐車場の買収費が確かに漏れていましたものですから、訂正をさせてください。あと、諸々観光費のほうで当初上げようとしていた金額を見直したものというのも実際にありまして、そこの額は約2,000万円ぐらい見直して、なくしたというようなことをしております。
それで、万博のほうですけれども、106万円の内訳でございます。
出店負担金に80万円、これは展示会場の設営や撤去、期間中の催事運営プロモーションで、これは一律85万円でございます。あと、万博会場使用に係る負担金が16万円、これが施設利用料、共益費、空調使用料でございます。残りの10万円は通常の年間費という形で万博の首長連合の事務局のほうから伺っております。以上でございます。
江塚課長補佐観光政策係長#906 / 3624
◎江塚課長補佐観光政策係長 万博の関係でお答えいたします。
職員が滞在する交通費等で29万7,000円、あとノベルティ、消耗品費が70万円、先ほど議員さんもおっしゃっていましたけれども、負担金が106万円とコンテンツの造成ということで168万円ですので、合計で370万円ということになります。本年度から。
佐野文示#907 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 錦田こども園への車での登園ルートは、錦田こども園北側の道路のみとなっており、朝の登園時間に関して慢性的に渋滞が発生し、従来からその対策が課題となっておりました。
そのような中、本年5月に錦田幼稚園PTAと錦田保育園保護者会の連名で、混雑解消に向けた要望書が提出されました。内容としましては、登園時の交通量が多く、道幅が狭いため、徒歩の人も車を運転している人も危険を感じている。出入口が1か所のため、園を出るのに時間がかかりストレスを感じる。朝の渋滞に巻き込まれ、仕事に遅刻しそうになる。車列により道幅が狭くなり、近隣住民にも迷惑をかけているなど、送迎時における園児や保護者の安心・安全の確保の観点から、混雑解消に向けた改善を求める内容の要望となっております。以上でございます。
高田産業文化部長#908 / 3624
◎高田産業文化部長 それでは、出席している室長の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
再開#909 / 3624
△再開 午前9時59分
谷村行政課長#910 / 3624
◎谷村行政課長 地財法の4条3で言うところは、割り当てて強制的に徴収するようなことはしてはならないというようなことなので、割当てがあって強制的でなければいいというふうな、違法ではないというふうな、そういう解釈でいいかと思います。
橋本廃棄物対策課長#911 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 この業務委託につきましては、業者から毎日日報というのを出していただいています。どこからどういうものを持ってきたというのが1件1件全部ありますので、その中には集積所のルール違反もあれば、いわゆる不法投棄、集積所以外のところに捨てられたもの、ここから持ってきたというものも報告が来ておりますので、その件数の集計まではしていなかったのですけれども、業者からの報告ではきちんと分けて報告をもらっていますので、また、こちらで集計はさせていただきたいと思います。
認第7号#912 / 3624
△認第7号 令和6年度三島市水道事業会計決算認定について
堀江和雄#913 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
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藤江委員#914 / 3624
◆藤江委員 政党機関紙の勧誘ということの中では、よく言われている、漏れ聞くと、係長または主任以上にそのような勧誘がされているというようなこともちょっと聞いているわけですけれども、係長、主任はどれぐらいおられますか。
石井委員#915 / 3624
◆石井委員 分かりました。
確認ですけれども、今のお話ですと、学校側ではスキルアップをしてきたので、新しい方とか外の方にやってきたということで、指導する方はどういった資格なりを持っているかということを1点確認したいのと、あと、決算書の367ページの空調設備設置可能性調査業務委託料について、これについては、当該年度、どのような結果に至って、今後どういうふうにしていくかということを方針として立てられたかについて教えてください。
青柳障がい福祉課長#916 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 まず1点、アンケートの回収率をどれぐらい想定しているかというところにつきましては、前回が、議員さんおっしゃられたとおり40%ということですので、少なくとも、前回以上の回収率は上げたいというふうには考えております。そのためには、このアンケートに関する周知等に努めて、協力依頼のほうをさせていただければというふうに思っております。
また、アンケートについては、前回のアンケートからインターネット等で回答もできるような形も実施しておりますので、またそういうようなところも周知に努めて、アンケートの回収率の向上を考えてまいりたいというふうに思っております。
それで、あと工賃向上の部分です。自助努力といいますか、事業所さんの中で創意工夫して、工賃の引上げ確保に努めていただくんですけれども、行政としましても、様々な情報を事業者さんのほうに提供する中で、工賃向上が図れたらなというふうには考えております。
議員さんのほうもおっしゃいました農福連携の部分については、農政課とJAさんと共同で協議会もつくっておりますので、そこの農家の方と障がいの事業者のマッチング等、そこの協議会を通じて行っておりますので、そういう部分での支援とか、就労系のサービスもいろんな種類の事業所さんもまた増えておりますので、そういうところも情報提供しながら、また様々な事業に就労系の事業所さんが取り組めるように、そちらのほうについても、様々な機会で情報提供等に努めていければというふうに思っております。
再開#917 / 3624
△再開 午後2時15分
岩崎こども未来課長#918 / 3624
◎岩崎こども未来課長 それでは、こども未来課の所管事項について説明いたします。
資料3ページをお開きください。
1、課の構成でありますが、こども未来課はこども未来係とこども家庭センター、課内室の一緒に描く未来室、本町子育て支援センターから構成されております。
正規職員は26人でありますが、うち13人はこども家庭センターの母子保健部門を担当する、健康づくり課や発達支援課に在籍する兼務職員であります。相談員や保育士と会計年度任用職員が20人おりますので、合わせると46人となります。
次に、2、担当業務でありますが、こども未来係は児童手当、児童扶養手当、子ども医療費助成、みしまっ子すくすく祝金に関すること、ひとり親家庭の相談支援に関すること、子どもは地域の宝事業をはじめとする、各種子ども・子育て支援推進事業などを担当しております。
次に、こども家庭センターでございますが、全ての妊産婦、子育て家庭、子どもを対象に、母子保健、児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行うことにより、子育てに困難を抱える家庭や児童虐待への発生予防から自立支援までの対応に応じております。また、女性相談にも応じているところです。
次に、一緒に描く未来室は、令和7年度に新たに設置した部署になりますが、少子化対策事業の企画・推進を担当しております。
最後に、本町子育て支援センターでございますが、本町子育て支援センターの運営と市内の民間保育園に委託している、地域子育て支援センターとの連絡調整、短時間保育やファミリーサポートセンターの運営業務を担当しております。
続いて、資料4ページとなります。
3、令和7年度の主な業務でございますが、まず(1)児童手当、児童扶養手当関係についてでありますが、児童手当については令和6年10月の法改正により、所得要件及び特例給付が廃止され、さらに高校卒業までの児童を養育している家庭まで受給対象が拡大されるなど、制度変更がございました。他の手当や助成制度、祝金と併せて適正な支給に努め、子どもの健全育成、子育て家庭の経済的支援に努めてまいります。
続いて、資料5ページとなります。
(5)子ども・子育て支援事業関係のうち、①三島市子ども・子育て支援事業計画の推進と、こども計画の策定についてでございますが、令和7年度を始期とする第3期三島市子ども・子育て支援事業計画を推進するとともに、こども基本法に基づき、国のこども大綱を勘案して策定することとされている、こども計画を策定してまいります。
これは、今年度、生涯学習課で策定する三島市子ども・若者計画も包含し、住民にとって分かりやすい子ども施策の展開を目指すものでございます。
次に、②子ども・子育て支援推進事業については、子どもや子育て家庭のニーズを的確に捉えた三島市独自の事業を展開することで、こどもまんなか社会を実現しようとするものでございます。令和7年度は特に今年10周年を迎えます、子育て支援フェアにおいて、こども家庭庁と連携する中で、「こどもまんなかアクション」リレーシンポジウムを、10月13日に開催する予定でございます。
続いて、6ページを御覧ください。
(8)子どもの貧困対策、ヤングケアラー、子どもの居場所対策関係についてでございますが、子どもの貧困対策として実施している、子ども配食支援事業は食の支援を行うことをきっかけに、その家庭が抱える困り事を把握し、支援につなげることができておりますので、引き続き児童の健康増進や家庭の生活の安定に努めてまいります。
また、ヤングケアラーを含め、広く子育てに困難を抱えている世帯等を対象とした、子育て世帯訪問支援事業を実施する中で、引き続きヤングケアラーとなっている子どもの家事等の負担軽減を図ってまいります。さらに、学校や家庭のほかに、子どもが安心して過ごすことのできる子どもの居場所の存在が、近年大きくなっております。子ども食堂や学習支援を行っている団体と課題を共有し、連携を図る中で令和7年度は子どもの居場所マップを作成する予定です。
次に、(9)一緒に描く未来室関係ですが、少子化による人口減少は喫緊の課題であることから、結婚に対する多様な価値観を大前提に、市独自の少子化対策事業をハッピーマリッジ事業と銘打ち、若い世代の出会いから結婚に対する前向きな希望を後押しし、三島で明るい未来を描けるよう各種事業を実施してまいります。
事業の内容としましては、スポーツ観戦、縁結びバスツアーの開催や中学生を対象とした、みしまライフデザインセミナーの実施、みしまの未来につなげる同窓会開催事業費補助金制度の創設などを予定しておりまして、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用して、事業を展開していく予定でございます。
続いて、(10)本町子育て支援センター関係についてでありますが、本町子育て支援センターは、今年度開館して20年目を迎えました。子どもや家庭を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、引き続き、孤立しがちな親子が安心して子育てできる環境を提供できるよう、取り組んでまいります。
なお、ファミリーサポートセンター事業については、昨今の最低賃金の上昇や援助をしてくださる提供会員の増強を図るため、令和7年10月より提供会員の報酬額を現行1時間当たり600円であるものを、800円に改定してまいります。報酬額の内訳としましては、1時間当たりの利用者負担額を600円から700円に引き上げ、併せて、市からサポートの協力の謝礼として、1時間当たり100円を別途支出することとしておりますが、円滑な移行が図られるよう努めてまいります。
以上で、説明を終わります。
岡田委員長#919 / 3624
○岡田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
山口市民課長#920 / 3624
◎山口市民課長 国が示しています要項等で守るような形で対応しております。
休憩#921 / 3624
△休憩 午前11時03分
堀江和雄#922 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第76号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第77号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉住宅政策課長#923 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 委員、おっしゃるとおり、三島市の中古住宅のほう、売りに出れば、すぐに流通していくような状態であるのかなというふうなところでございます。やはりそこら辺が、先ほど言った管理活用支援法人ですとか、管理活用のところがうまく公平性の担保も含めて、どこかを指定するというところがなかなか難しい面でもあるのかなというふうな認識ではございます。
それと、先ほどの12.6%の空き家率に対して、どんな分布かというところなんですが、我々のほうで、日頃、空き家に対する相談の受付をしております。なので、そういったところで、草木が繁茂していてちょっと困っているよですとか、隣の家が繁茂して困っているよとか、といが外れて飛散が心配だよとか、そのようなお声をいただくようなことがございます。毎年、年間二十数件の相談が私どものほうにありますけれども、それが大体積み上がってきていて、是正されるものもあるんですけれども、その中で、今大体、今年の年度の初めで98件ほど、継続して現状を確認しているものが我々としてはございます。そういったものの分布を見ている中では、市内満遍なく、そのようなものがあるだろうなというふうなことで認識はしておりますけれども、やはり郊外の住宅団地ですとか、そういうところを中心に、そういったお声をいただくことも多いものですから、引き続き、今後も具体的な対策に生かしていければというふうに思っているところでございます。
鈴木義郎氏#924 / 3624
◎鈴木義郎氏 そこには高さを書いていませんけれども、擁壁の高さはここに書いたと思うんですが、これぐらい上がってきますよということで、これ、上から見ている俯瞰なので分かりづらいとは思いますけれども、やはり現実に直立の壁で6メートルとか、8メートルのって物すごい壁なので、そういう盛土ができてしまう、隣接の承諾もなしに。これは本当に困ったことだなと思っております。
土屋委員#925 / 3624
◆土屋委員 私のほうから、2点お伺いさせていただきます。
1点目は、227ページの障害児通所給付費等扶助について、そして2点目は、229ページの市単の補助金の地域精神保健福祉会(まごころ会)補助金について伺います。
まず、障害児通所給付費等扶助についてなんですけれども、26.7%伸びてきているということで、困っている親御さんが増えているのかなというような印象は受けます。私としては、やはり家族だけで抱え込まないように、こういった専門施設をどんどん使っていきながら、早期療育に向けて、三島市としても力を発揮させていくといったような姿勢はとても大事だと思います。
そういった中で伺いますけれども、未就学児の児童発達支援事業が伸びていて、就学児に対する放課後等デイサービス事業も伸びている。そういったことの中で、三島市はどういった方が使われているのかといったことをお伺いします。それは、伸びているという背景の中で、市によっては医師の診断が必要なところ、保健センターやたんぽぽ教室みたいなところが、大丈夫だ、使ったほうがいいと判断したら使えるところ、そういったところがありますけれども、三島市の現状と令和7年度の方針について伺います。
もう1つは、地域精神保健福祉会(まごころ会)補助金で、毎年10万円くらいが出ていて、とても頑張っていると思うんですけれども、私としては、精神保健福祉というのはとても大事な分野なんです。そういった中で、このまごころ会といったものが、なかなか三島市のホームページからも案内からもつながってこない。まごころ会の実態もちょっと私としては、申し訳ないんですが、把握していない中での質問なんですが、このまごころ会といったものをもっと活用していくべきなのか、そういったものではないのか。そういったところの令和7年度の方針について伺います。
宮下委員#926 / 3624
◆宮下委員 説明ありがとうございました。
ちょっと関連した事項もお伺いしますが、2月15日の説明会の中で開発事業者から具体的な日程、こんなスケジュールでやりたいとか、そういう話というのは、あったのかないのかというのをちょっとまず1点伺いたいと思います。
横山委員長#927 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、行政課及び選挙管理委員会事務局から、所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#928 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第77号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております6件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
諏訪部総務係長#929 / 3624
◎諏訪部総務係長 それでは、私のほうからはICT支援員、DXサポーターのどんな方かということについて申し上げます。
その方たち結構様々でして、家庭の主婦の方もいて、現場で経験を積んで、徐々にプロ級になってきたという方もいますし、もともとIT関連企業にお勤めで、そこの経験を生かしてやっていらっしゃる方もいらっしゃいます。なので、半数以上の方は経験者といいますか、ICT関係に強い方がやっていらっしゃるという認識です。
弓場委員#930 / 3624
◆弓場委員 その資料の提出をしていただければありがたいと思います。
古長谷分科会長#931 / 3624
○古長谷分科会長 合計の数字は言わなくていいんですか。
齊藤人事課長#932 / 3624
◎齊藤人事課長 まず、課長以上からお答えさせてもらうと、課長以上で79人です。係長以上で189人ですので、係長だと110人になります。主任以上というと273人いるんですけれども、主任というと主任保育士ですとか全部含めますので、純粋に専門職でない主任というのは38人、今現在いる状況になります。以上です。
永田委員長#933 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
石井委員#934 / 3624
◆石井委員 私も関連して、マイナンバーカード普及事業についてお伺いします。
先ほどの御答弁で分かりづらかったので、人数のことをしっかり教えていただきたいですけれども、この会計年度任用職員報酬も上がっている。マイナンバーカードの手続サポート業務も金額として上がっている。これどちらも人件費という捉え方をしています。令和6年度が何人いて、令和7年度に合計何人になるかということを細かく教えていただきたいです。
もう一点ですけれども、去年もこのことについてお伺いして、人数多いんじゃないかとの話をしていて、さらに増えているということで、気になるのが、今1万4,000件ぐらいあるという話がありましたけれども、日々負荷がかかっているのか、それとも、波があるはずだと思うんですね。皆さんが来る、来ないを含めて。そうするとかなり手が空いている人がいるんじゃないかということも想定ができると思っていまして、その人たちはマイナンバー専門にずっとやるのか。それとも、例えば、たくさんの人数が余ってしまったと。何もしないみたいな状況になりかねないと思うんですけれども、そのあたりどのようにやるか教えてください。
川原委員#935 / 3624
◆川原委員 ごめんなさい、ちょっと私の聞き方が悪かったと思います。
強制的か否かというところの今、論点ではなくて、地財法はあくまで国ですとか地方公共団体はという言い方をしているわけですよね。ですので、ただ、その見方をすれば、消防団というものは消防の機関という行政組織の1つという見方をすれば、ここに該当する。しかし、その一方で、権利能力なき社団という民間団体の見方をすれば、これには該当しないというふうに理解をするんだけれども、そういった理解でよろしいですね。
認第8号#936 / 3624
△認第8号 令和6年度三島市下水道事業会計決算認定について
高田産業文化部長#937 / 3624
◎高田産業文化部長 それでは、これより室長から所管事項の説明をさせていただきます。
鈴木文子#938 / 3624
◆5番(鈴木文子) 改善策と管理運営の内容につきましては、高田議員の目的、課題、そしてまた具体的な委託内容、委託先の選定方法、またサービスと、また送迎の流れの変化という形で具体的に答弁をいただきましたので、割愛をさせていただきます。
そこで、これまで開園当初から同等の課題でありましたけれども、今回に至る前にも課題解決のための実証実験等をなさっていたと認識しておりますけれども、その点についてお伺いします。
佐野委員#939 / 3624
◆佐野委員 草木の繁茂なんかでの対応というのは、多分いろんなところで満遍なくあるんだろうなというのは私も理解できるんですけれども、この空き家率というのが1件1件の積み重ねで、全体の件数に対してこの数字が出ていると思うんですけれども、ということは、その住所なんかも把握されているんではないかなと思うんですが、その分布を地域別に分かると思うんですけれども、その地域別の割合がどの割合であるのかというのを教えていただきたかったなというのが1点。
あともう1点、ちょっと気になっているのが、市街化調整区域で建てられている中での空き家率と、市街化調整区域外で建てられている住宅の空き家率という、この2つの種別というのも、僕は重要な視点じゃないかなと思うんですけれども、この数字に関しては当局は把握されているのかというのをお聞かせください。
承第2号#940 / 3624
△承第2号 専決処分の報告及び承認について(三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例)
堀江和雄#941 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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弓場委員#942 / 3624
◆弓場委員 先ほど陳情の方から聞いたことですけれども、この件に関して当局は、人数的には、もしあれする場合に、把握はされているんですか、全然されていないのか。
再開#943 / 3624
△再開 午前11時05分
久留島まちなか賑わいづくり推進室長#944 / 3624
◎久留島まちなか賑わいづくり推進室長 それでは、令和7年度産業文化部内に新たに設置をされましたまちなか賑わいづくり推進室室長の久留島清彦と申します。よろしくお願いいたします。
本日の出席職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
山口市民課長#945 / 3624
◎山口市民課長 まず、人数の内訳ですが、令和6年度に関しまして、会計年度任用職員は7名、令和7年度は9名に増員します。マイナンバーの業務委託に関しては、3名から6名に増員いたします。
まず波があるのかという話なんですが、令和7年度、5年前にありましたマイナポイント関係のちょうどその山が令和7年度に5年の切り替えの更新の方を迎えるのと、マイナンバーカードについては、10回目の誕生日を迎える方が、この令和7年度に山がきまして、平均的にカード自体の切り替えが月900から1,000ぐらいの間を占めております、毎月。電子証明の更新に関しては1,100件前後の数字が毎月予想されます。
手が空いているかという話なんですが、空いている状況ではありませんで、マイナンバーカードが届きますと、まずそのカードが正しく作られているかどうかの、なぜかデジタルなのにアナログ的なところがありまして、そのカードの券面が正しいかどうか確認することと、ICチップのICの不良がないかという確認も日々しております。カードが届きましてから、交付通知書をつくるに当たって、本人確認情報と券面を確認すること、通知書を送る作業、ナンバリングなどがあります。結構アナログな部分が残っていまして、そこに人工は割いています。
あと、ウェブ予約の受付は、ウェブだけで済めばいいんですけれども、電話での予約もありますし、交付直前で交付するときにも、交付前検証としてカードを取り出してカード管理しているもので、そのカードを取り出さなければならない作業。あと本人確認も必ずマイナンバーカードを持ってくればいいんですけれども、代理の場合だと時間がかかることがあります。代理の場合は暗証番号のダブルチェックが必要になりますので、そこでも時間がかかるようになっていますので、マイナンバーカードの交付には、それなりの労力は使っています。以上です。
承第3号#946 / 3624
△承第3号 専決処分の報告及び承認について(三島市都市計画税条例の一部を改正する条例)
青柳障がい福祉課長#947 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 こちらの陳情に当たりましては、以前にといいますか、11月に一般質問でも質問がありましたので、その際にちょっといろいろ想定はさせていただく中で、一応恐らく対象者として考えられる方につきましては、現在、日常生活用具の給付事業で紙おむつを支給されている方が対象になるのかなというふうに考えておりまして、現在その方につきましては、一応49名の方が対象となっています。恐らくその方々の何人かがもし対象品目となれば、希望されるのかなというふうには考えております。
谷村行政課長#948 / 3624
◎谷村行政課長 そのとおりでいいと思います。
橋本廃棄物対策課長#949 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 日報ということで、毎日の報告があるもので、それを、200枚、300枚、集計するのは時間がかかるので、それは後日ということで集計をさせていただきます。お時間をいただきたいと思います。
議第9号#950 / 3624
△議第9号 令和6年度三島市一般会計補正予算案(第8号)
畠企画戦略部長#951 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、次に説明をいたします職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
佐野文示#952 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 議員も今おっしゃいましたとおり、市といたしましては、登園路の混雑が課題となっていることは認識しておりまして、その対応策についてかねてより協議を重ねてまいりました。平成31年には、錦田こども園西側の給食業者搬入搬出路を活用した出庫専用ルートを設ける実証実験を数日間実施しましたが、搬入搬出路の出口が一般車両、歩行者、自転車の交通量が多い県道に面していること、さらには、電柱等で見通しが悪く、危険が伴うものと判断し、常設の出口とすることを見送った経緯がございます。
なお、当時の実証実験では交通誘導員は配置しておりませんでしたので、安全管理上の課題が大きかったものと認識しております。
今回の事業を組み立てるに当たり、実証実験の結果を生かし、交通誘導に実績のある事業者に委託し、交通誘導員を給食業者搬入搬出路の入り口と県道出口に2名配置することを考えております。搬入搬出路は狭い通路となりますので、交差のないように一方通行とし、また県道出口は交差点に近いため、専門的知識のある交通誘導員を配置した上で、竹倉方面に向かう左折のみの通行とすることで安全に誘導をしてまいります。
これらにより、園の敷地内での滞留も減り、渋滞が緩和できるものと期待をしております。以上です。
渡邉住宅政策課長#953 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 12.6%という数字の住宅・土地統計調査でございますけれども、これはあくまでも抽出調査ですので、市内の全体の悉皆調査ではございませんので、そこから求めた数字ということなので、それが地区別ということが出る数字ではないものだというふうに思っております。
我々として、先ほど申し上げました、いつもある相談に対するものの分布ですとか、あと平成27年に我々は空き家調査というものを、課の中で実施しているものがございます。そちらの分布についてでしたら数字のほうがございます。平成27年に空き家実態調査というものを市のほうがしましたけれども、その中では空き家の数が941戸、そのとき確認をしているような状況でございますが、構成比としますと、そのときに一番多かったのが北上地区の941件の22.5%というのが一番大きな数字となっております。続きまして錦田地区の21.6%、中郷地区の18.3%というような形でなっているところでございます。
それと、市街化調整区域に関しましては、今のところ、ちょっとデータを持ち合わせていません。(「今現在では」と呼ぶ者あり)、今現在では、すみません、市街化調整区域のデータというものは取得していない状況でございます。
青柳障がい福祉課長#954 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 2点、議員さんのほうから質問がありまして、まず1点、障がい児の通所給付の対象者の方についてですけれども、三島市のほうでは、障害者手帳をお持ちの方、あと三島市の場合は、手帳のないお子さんにつきましては医師の意見書を基にサービスの支給の申請をしてもらっております。令和7年度につきましても、そこの部分については今のところ変更なく、令和7年度も手帳を持っている方、また手帳のない方につきましては医師の意見書を基にサービスの支給決定等をしていきたいというふうに考えております。
まごころ会さんのほうについてですけれども、三島市の補助金10万5,000円というので、まごころ会は、県東部の沼津市と三島市と清水町、函南町の4市町で組織されておりまして、その4市町で人口割で算出して補助金を支出するようなことになります。基本的には、まごころ会さんにつきましては、先ほど説明もさせていただきましたけれども、相談員さんがピアカウンセリング的なものを月1回、相談業務もやっていただいております。それ以外にも、まごころ会さんの活動として、各種相談会とか、こちらのほうもピアカウンセリング的な事業なんかも、県の東部健康福祉センターと共同して、そういうような事業もやっていただいております。三島支部のほうにつきましても、隔月で保健センターのほうに集まって会合を開いていただいたり、そういうようなところで相談業務等をやっていただいております。
まごころ会さんの活動としては、家族会にはなるんですけれども、精神障がいのあるお家族のいろんな悩み等をそういう会合とか事業の中で共通理解をしていただいて、福祉の向上に努めていただくような形で、そういうような事業を進めていただいておりますので、また、引き続き三島市としましても、まごころ会さんの活動を支援していければというふうに考えております。
議第54号#955 / 3624
△議第54号 令和6年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
休憩#956 / 3624
△休憩 午前10時00分
古長谷分科会長#957 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、住宅政策課から説明を願います。
浅見教育総務課長#958 / 3624
◎浅見教育総務課長 それでは、もう一点の中学校の空調設備設置可能性調査委託の関係で申し上げます。
こちらの調査に関しましては、主に3点の項目から調査を行ったという形になっております。まず1点目が、概算費用の算出という点になりますけれども、こちらは室内機、室外機及びガス管ですとか電気配線といったものを落とし込んだ図面の作成ですとか、あとは空調設備負荷計算から必要な空調能力の計算を踏まえ、機器選定を行った上で全中学校の特別教室ですとか配膳室にエアコンを設置するための概算費用や、あとは屋内運動場、体育館ですね。こちらについても、災害対応などパターン別での概算費用を算出し、併せてランニングコストを含めたライフサイクルコストを算出したものとなっております。
2点目は熱源の検討ということになりますが、こちらは、空調を設置する際の熱源につきまして、電気とガスとのまず比較検討を行ったということですけれども、電気よりガスのほうがコスト的に優位であるという結果が出まして、そのガスの中で、都市ガスとLPガスとの比較というのも行っておりますが、こちらはコスト的には若干都市ガスのほうが優位性があったということなんですが、それほどの差はないというような調査結果となりました。
それから、3点目は断熱性確保工事の検討ということになりますけれども、こちらは国の特例交付金を受ける条件でもございます体育館への断熱性確保工事、これについて、パターン別に改修案の比較検討を行ったということになりますが、こちらに関しましては、日射取得量の最も大きい屋根への改修、それが最も効果的であるというふうにされております。一方で、ガラス面からの日射取得量も、これも大きいということから、例えばガラス面に遮熱フィルムを貼るのも、コストが安価で効果が得られる1つの方法だというような結果も出ました。ですので、今後はこの結果を基にエアコンの設置を進めて行く上で検討していく材料として活用していきたいというふうに考えております。
鈴木義郎氏#959 / 3624
◎鈴木義郎氏 12月には、たしか記憶で7月頃から着工して2年半ぐらいで、2月15日の説明では2年半から3年ぐらいという説明があったと思います。
堀江和雄#960 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、6件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、議第72号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
江塚課長補佐観光政策係長#961 / 3624
◎江塚課長補佐観光政策係長 640万円です。
藤江委員#962 / 3624
◆藤江委員 分かりました。結構おられるんだなと思うんですけれども、私も実際赤旗新聞、金子議員から勧誘されまして、1年間取っていたことがあります。日本人だから付き合いとかそういう形で取るということは可能だと思うんですけれども、例えば半年とか1年とかという形で切って、あとは好きな人は取ればいいということもあると思いますので、その辺もいろいろ考えてもらいながらやればいいかなと思いますけれども、そのようなことを何か聞いたことがございますか。人事課として。
土屋委員#963 / 3624
◆土屋委員 続いては、まず障害児通所給付費等扶助について伺います。
三島市としては、例えば未就学児の子どもが病院につながるというのはハードルが高いということは承知していますよね。たんぽぽ教室につながったと、ラッキーなことにつながったとしても、親御さんが、じゃ、そこから病院に行くのかといったら、ものすごくハードルが高い。だって、その境界線が全然分からないからなんです。でも、困っているからたんぽぽ教室につながった。
そういった中で、児童発達支援事業について、病院につながっていなければ給付が受けられないとしたら、そこはちょっと、とてつもなくハードルが高いということをどう考えていらっしゃるのか。あと周りの市町が、どのような形で利用者の線引きをしているのか伺います。
もう1つ、まごころ会についてなんですが、月1回とか、そういった形で関わられていただいているというのはとてもありがたいと思うんですけれども、やっぱりこのあたり、もう1歩も2歩も踏み込んでいく必要性、毎年10万円の補助で終わらせていいのかという方向性をお伺いしたいんです。その中で、やっぱり市でもそういった精神疾患を病んだ方が隠れている、相談がいっぱい隠れていて、そういった中で、市にも関わっていただきたいし、相談窓口にも関わっていただきたいし、そういったこれからさらに踏み込んで行ける体制をつくることができるのか。または、ちょっとそこは無理だから、市として何かほかのことを考えていかなきゃならないのか、このあたりの方向性を伺います。
堀江和雄#964 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第72号 令和7年度三島市一般会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
宮下委員#965 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございます。
その2年半から3年ぐらいというのは、いつからというのは、具体的な提示はなくてということでよろしいでしょうか。(「7月」と呼ぶ者あり)、(「7月頃って」と呼ぶ者あり)、7月は、その前に聞いたことでしょう。事前のその説明会の中で住民の皆さん全員に、例えば今度の7月から2年半から3年かけてやるというお話があったのかどうなのかというのを。
鈴木文子#966 / 3624
◆5番(鈴木文子) 実施時期につきましては、先ほどお伺いしました9月1日からということで承知をいたしました。
それで、この予算プラスでありますけれども、保護者の声の中で、従来これまでも行ってきた取組の中でもう一度徹底しておかなければならない事項ということで提案がありましたので、保護者の声といたしまして、遺伝研のほうから来る車と錦田こども園から出る車が交わる交差点の赤い着色をされている道路上は、車が停止しないように徹底すること。しかし、そこに停車している車があり、道路を塞いで見通しが悪く、危険ですという改善の提案ということも保護者の中から出ております。これ、既に取り組んでいることでありますけれども、また徹底をし、ここも改善していただき、一日も早い改善策の実施を期待いたします。以上です。
古長谷委員#967 / 3624
◆古長谷委員 先ほどの一般廃棄物処理施設広域化実現可能性調査について、少し掘り下げたいと思うんですけれども、令和18年の実施予定というか、そこから供用開始していきたいというお話しでしたけれども、やはり、今から数えて11年先ということで、かなり不確定要素が入っていると思われるんですけれども、その中でまず、人口の減少をどのように見込んでシミュレーションしているのか。人口が減少することによって余剰の能力を持ってしまったような施設になってしまう可能性というものも当然含まれるかと思いますので、その点どのような調査結果になっているのか確認をさせてください。併せて最終処分の話、先ほども出ていますけれども、最終処分場自体、最終処分しなければいけない灰の出方というか、これも技術革新がかなりこの間進んでいますので、11年先の技術的にどのように見込んでいるのかという辺りもその調査の中でされていれば、その2点を確認させてください。
それと、全然違う話ですけれども、重点から外れますが、239ページの一般廃棄物処理計画事業の中におけますメルカリのことなんですけれども、令和6年度いろんな意味でシティプロモーション的な要素も含めて注目された部分があったかと思いますので、その点幾つか確認をしたいと思います。出品点数とか、どのような価格帯のものが出されているのか、そして、それが職員の皆様に負担になっていないのかどうかという辺り、確認させてください。
高田委員#968 / 3624
◆高田委員 先ほど紙おむつをしている方を対象に考えているというお話なんですけれども、実はそうじゃなくて、障がい児のほうで、ふだん学校には行っているけれども、ほぼほぼおむつだったりとか、そういう、いますよね。そういう方々で、おむつじゃなくても、パンツなんだけれども、すごい失敗が多いよという方で、療育手帳とかお持ちの人は対象にはならないお考えですか。
神山住宅政策課長#969 / 3624
◎神山住宅政策課長 住宅政策課です。よろしくお願いします。
住宅政策課所管分の一般会計予算案の主なものを説明させていただきます。
予算案340ページの下段を御覧ください。
8款土木費、1項土木管理費、2目建築総務費を説明させていただきます。
令和7年度予算額は1億7,526万1,000円で、前年度予算額1億7,870万8,000円に対し344万7,000円の減額となります。
次に、343ページを御覧ください。説明欄の中ほどになります。
耐震改修事業費のうち、わが家の専門家診断事業業務委託料94万4,000円は、三島市耐震改修促進計画の目標として定めた令和7年度末までの住宅耐震化率を96%とするため、昭和56年以前に建築された木造住宅を対象に、専門家を無料で派遣して耐震診断を行う20件分の経費となります。
その3行下、三島ぐらし住宅支援事業のうち、下から2行目になります。既存住宅診断業務委託料28万4,000円は、品質の確認された中古住宅の流通促進を目的に、既存住宅の売買を希望する所有者からの申出により、市がその住宅の現状診断を行う3件分の経費でございます。
その下、一番下の行になりますが、マンション管理支援業務委託料18万3,000円は、マンション管理の適正化の推進に関する法律に基づきますマンション管理計画を策定しようとする管理組合や管理に関する問題を抱えます管理組合への相談体制を充実させるため、希望する管理組合に対しマンション管理士の派遣と、建築後20年以上経過しましたマンションを対象に管理意識の啓発を行うための経費でございます。
次に、345ページの1行目を御覧ください。
移住・定住促進共創型モデル構築業務委託料180万円でございますが、今後高齢化がさらに高くなる郊外団地をモデル地区といたしまして、地元町内会などとの共創により、三島市への移住や二地域居住の興味のあります市外在住者を当該地区に呼び込み、地域問題の解決を進めるような事業を進める経費でございます。
次に、上から2行目、空き家対策事業の4行下、空き家の有効活用リサーチ業務委託1万7,000円は、空き家等の所有者が抱える様々な問題に対し、法律や不動産などの専門家がその問題の解決に向けた提案をする1件分の経費でございます。
次に、中ほどの下部分、国・県支出金を伴います事業費補助金の主なものを説明させていただきます。
その2行下、木造住宅耐震補強助成事業費補助金4,080万円は、耐震診断の結果、耐震性の劣る木造住宅の耐震補強工事、または耐震性が劣ります木造住宅の除却工事に要する経費を補助するもので、その内訳は、補強工事については32件、除却工事については18件の合計額となります。
次に、その2行下、移住・子育てリフォーム事業費補助金の1,200万円は、若い世帯の移住・定住の促進と子育て世帯の居住環境の向上と定住促進、中古住宅の流通促進を目的に、住宅のリフォーム工事に要する経費の一部を補助するものでございます。
さらに2行下、空き家活用支援事業費補助金100万円は、管理不十分な空き家の発生抑制と有効活用促進を目的に、地域活性化の施設などに利用する施設として空き家の改修に要する経費の一部を補助する1件分の経費でございます。
次に、下から2行目、市単独事業費補助金の住むなら三島移住サポート事業費補助金3,000万円でございますが、こちらは、県外から移住し、住宅を取得する若い世代や、県内の他市町から市内の親元に越してくる世帯、中古住宅を取得しようとする若い世帯に対し、住宅取得費用に要する経費の一部を補助するものでございます。
次に、ページが少し飛びます。353ページを御覧ください。
上から2行目になります。8款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費のうち、住宅政策課が所管します建築物道路後退線地内改良事業と指定道路調査事業、国・県支出金を伴う事業費補助金について説明させていただきます。
まず、建築物道路後退線地内改良事業のうち、測量設計等委託料55万円でございますが、道路後退用地として取得をいたします土地の測量に要します2件分の経費でございます。
その下、用地買収費135万円ですが、こちらは先ほどの測量委託で明らかになった土地の用地を取得するための経費でございます。
次に、3行下の指定道路調査事業のうち、指定道路台帳管理システム保守業務委託料36万3,000円でございますが、こちらに関しましては、建築物の安全性の確保などを図るために建築基準法に基づく道路の扱いを明確にする必要があることから、指定道路調査事業を実施し、この情報をインターネットなどにより公開していく必要があります。現在、一部の情報を市のホームページで公開しておりまして、安定したシステム環境を維持するための保守業務に要する経費でございます。
次に、さらにページが飛びまして、388ページを御覧ください。
上段の8款土木費、6項住宅費、1目住宅管理費について御説明します。
令和7年度の予算額は1億882万4,000円で、前年度予算額760万2,000円に対し1億122万2,000円の増額となります。
次に、389ページの説明欄のほうになります。上から8行目でございます。公営住宅補修事業の修繕料910万円でございますが、こちらについては、加茂住宅A棟、光ヶ丘住宅A棟に設置されていますエレベーターの修繕に要する経費でございます。
次に、その2行下、工事請負費8,945万5,000円については、三島市公営住宅等長寿命化計画によりまして、市営住宅の設備など既存のストックの予防安全的な修繕を適正に行い、維持管理をすることを目的といたしまして、千枚原住宅A棟・B棟の外壁及び屋上防水の改修工事に要する経費でございます。
次に、予算書の388ページ、下段のほうになります。
2目住宅整備費について説明します。
令和7年度予算額は3億4,371万2,000円で、前年度予算額8億3,002万4,000円に対し4億8,631万2,000円の減額となります。
右側の389ページの説明欄の下から3行目、委託費の1,770万円でございますが、こちらについては、昭和54年に建築されました山田住宅C棟を、山田住宅の保育園や小学校など子育て施設が近接する立地特性を生かしまして、子育て世帯や高齢者等が快適に居住できる環境の整備を目的とした改善事業に着手するための設計業務委託となります。
次に、その下、工事請負費でございますが、こちらは老朽化しました山田住宅A棟の大規模改善工事に要する経費でございます。
なお、この委託費及び工事請負費に関しましては、昨年11月議会で令和6年度と令和7年度の債務負担行為で御承認をいただきまして、負担分、負担割合に関しましては、令和7年度予算のの負担額として全体事業費の100%計上させていただいているところでございます。
なお、これまで説明させていただきました各事業につきましては、国の交付金や県の補助金を充当いたしまして、事業を実施しているところでございます。
以上で説明を終わります。
齊藤人事課長#970 / 3624
◎齊藤人事課長 すみません、個人で契約をしているので、どういった契約になっているかというところまでは把握はしておりませんし、聞いてもいないところです。以上です。
久留島まちなか賑わいづくり推進室長#971 / 3624
◎久留島まちなか賑わいづくり推進室長 続いて、当室の所管事項等について説明をいたします。
お手元の所管事項説明資料の15ページのほうを御覧ください。
まず、当室の構成でございますが、室長の私と飯田戦略監及び主任技師1名、計3名の正規職員が専任で所属しております。
続きまして、当室の担当業務でございますが、まちなかのにぎわいづくりに係るビジョンの策定、新庁舎整備に伴い生じる跡地の利活用及びまちなかのにぎわいづくりの推進に係る庁内の連絡調整となっております。
続きまして、当室の本年度の主な業務でございます。まちなかにぎわいづくりビジョンの策定について御説明いたします。
三島市の発展には新庁舎整備により生じる複数の跡地や関連施設等をにぎわいの拠点やその創出に寄与する拠点とすることが重要でございます。これを進めていくためには市有財産や公園、回遊ルート、トイレの整備などを所管する複数の庁内関連部署が連携しながら様々な事業を進めていく必要がありますことから、令和7年度機構改革におきまして産業文化部内の部内室として当室が新設されました。中心市街地エリアを主としたまちなかのさらなる活性化とにぎわいの創出を図ることを目的に、当室がまちなかのにぎわいづくりに関わる部署を統括するほか、官民連携によるまちづくりビジョンの策定に取り組んでいくこととなります。
なお、具体的な取組は新庁舎位置条例の議決により、新庁舎の整備地を決定していただいてからとなりますが、三島市新庁舎整備基本構想やまちなかリノベーション推進計画、観光戦略アクションプラン、都市計画マスタープランなど庁内の各種関連計画も総合的に勘案しながら、当室を中心に新庁舎整備に伴う跡地活用の検討も含めまして庁内一丸となって取り組んでまいります。
説明は以上となります。
石井委員#972 / 3624
◆石井委員 空調については今後検討していくということで分かりました。
1点、ちょっと気になったんですけれども、DXサポート推進のほうですけれども、特に有資格というわけではないということでよろしいのかということと、当初よりも予算が半分以下になってきている中で、周りに皆さんがスキルアップしていくと、将来この予算って必要なのか、場合によっては必要じゃないかもしれないというふうにも感じたんですけれども、そのあたり、最後お聞かせください。
議第55号#973 / 3624
△議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
再開#974 / 3624
△再開 午前10時01分
川原委員#975 / 3624
◆川原委員 了解です。
承第4号#976 / 3624
△承第4号 専決処分の報告及び承認について(三島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)
石井委員#977 / 3624
◆石井委員 ということは、専属でこの9名と6名で15名だと思うんですけれども、かかりきりになるというのが令和7年度だという話ではないかと思ったのですが、だからもう空いている人はいないような状態だということで、その確認もう一度させてください。
気になるのが、令和7年度は多いということで、今年が10名で来年は15名に、会計年度任用職員とそのサポートの合計で、そういう人数だと思うんですけれども、これが5人も増えたり減ったりするのか、今年はしっかりやれていて、令和7年度必要で5人増やすと思うんですけれど、また減るのかとか。人件費としてすごくぶれが多いように思うんですけれども、令和7年度とか、それ以降はどうなるかということを教えてください。
議第10号#978 / 3624
△議第10号 令和6年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案(第4号)
河野委員#979 / 3624
◆河野委員 ありがとうございます。
先ほども御答弁の中で350万人の来客という言い方をずっとされていたんですけれども、実際4月開幕ということで、もう来月開幕なんですけれども、現在チケットは1,400万枚の目標に対して787万枚と、6割にも満たないという状況です。
当然、来場者数が少なければ三島への誘客数も下がるということが考えられますが、誘客の目標をどれぐらいに持っておられるのかということと、その効果の検証はどんなふうにされるのか、ごめんなさい、6月にもここを伺ったんですけれども、もう一回確認させてください。
畠企画戦略部長#980 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、行政課から御説明を申し上げます。
佐野委員#981 / 3624
◆佐野委員 平成27年の数字では、北上が22.5%で錦田が21%、中郷が18%、そうすると、残りの40%ぐらいは旧市内、旧市内のことは、ちょっとなかったんですけれども、40%ぐらいが旧市内ということでいいのか、それをまず確認させてください。
谷村行政課長#982 / 3624
◎谷村行政課長 最初に、行政課の職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
議第11号#983 / 3624
△議第11号 令和6年度三島市介護保険特別会計補正予算案(第4号)
横山委員長#984 / 3624
○横山委員長 ほかに質疑はございますか。
〔発言する者なし〕
青柳障がい福祉課長#985 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 まず、2点質問いただきましたけれども、障害児通所給付に係るケースになります。三島市として、手帳がない場合に医師の意見書を出していただくということについてですけれども、ハードルが高いという部分ですね。そこの部分につきましては、やはり、未就学のお子さんに対して、まず障がいがあるということを受け入れるという保護者の方の受容が難しいというところも確かに理解はできるところであります。
あと、もう1点としまして、ちまたでちょっと言われているのが、やはり医療機関に受診するのが、なかなか今、発達障害等、発達に困難さを抱えている方の、医療機関自体が少ないということで、正式にそういう診断をするという医療機関自体もなかなかちょっと難しいというところもありますので、そこの部分については理解はできるところではございます。
ただ、福祉サービスを利用するに当たって、専門的なところの部分で、発達障がいに係るお子様の支援については、福祉の部門のそういう視点の部分も必要なんですけれども、やはり専門の方の見立てといいますか、実際そのサービスが適正なものかどうかというところを判断するための一つの材料として、医師の意見書等を私どものほうも求めているところでもあります。
今後、議員さんがおっしゃるそういう保護者の方の障がい受容とか、医療機関につながるのがなかなかちょっと難しいというところは、理解はできるところなんですけれども、現状としては、市としてもやはりお医者さんの、専門の方の見立ての部分を基に福祉サービスを適正に支給したいというようなところも、私どもの考えとして一つあるものですから、少しそこの部分については、令和7年度以降もまたいろいろ他市町の状況なんかも見させていただく中で、ちょっと考えていければというふうに思います。
他市町の状況は、私どものほうもいろいろちょっと調べているところではあるんですけれども、現状として、やはり議員さんおっしゃられたとおり、国のほうでも事務要領の中に、保健師さんの意見等でも、市町村保健センターとか児童相談所のそういう意見書的なものでも、サービス支給の決定に当たって、そういうものも活用してもよいというような内容にはなっておりますので、他市町においても、そういうような形で実際に保健師の意見書等でサービスを支給しているところなんかもあります。
もう一方で、今まで保健師さんの意見書でよかったんですけれども、逆に今、医師の意見書をやはりそこで見直しをしようかというような市町村もあるというところもちょっと伺っておりますので、そういうところも踏まえて、少し他市町の状況等を確認させていただく中で、また私どもとしてもそこの部分については考えていきたいというふうに思っております。
あと、まごころ会の部分の活用じゃないですけれども、先ほどピアカウンセリングという形の相談をやっていただいているというところがありました。また、そこのところから福祉サービスとか制度につなげていく必要があるケースがあれば、その部分についてはまた基幹相談支援センターとか、障がい福祉課のほうにつないでいただいて、サービス制度につなげていくという、現在そういうところでも連携して対応しております。
また、まごころ会の支部長さんにおかれましては、障害者施策推進協議会の委員さんもやっていただく中で、協議会の中で、割と支部長さんがいろいろ意見を会議等でも発言していただいていて、自分たちの活動の報告なんかも、そういう会で積極的にやっていただいておりますので、そういうところでほかの委員さんに対して、まごころ会の活動とか、精神障がいのある方の御家族のお気持ちとか、そういうところも意見として発言していただいておりますので、そういう部分でまごころ会さんの役割として、広報啓発という部分でも、そういうところでは生かされているのかなと思います。
また、三島市としましても、令和7年度以降もまごころ会さんとは連携を十分に図って、精神障がいのある方への意識の啓発等を進めていければというふうに考えております。
高田商工観光まちづくり課長#986 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 ありがとうございます。
350万人のインバウンドの誘客がされるという万博での三島市での目標値というところの御質問いただきました。ここから何千人三島市に誘客をするんだというような目標値なかなか、6月のときもそうだったんです、議会のときもそうだったんですけれども、なかなか立てるのが難しいということもございまして、特に何千人をという目標値は持ってございません。
ただ、先ほど来、何回か答弁させていただきましたように、出店ブースで体験や映像を使って三島市の認知度、知っていただくと。それでこの万博を通じて、終わって海外の方が国に戻られて、また日本に来られる際には、今回の万博で自治体が出店する企画ブースがあるわけですけれども、そこで目に見て、体験して触れていただいたその自治体にまた再来訪していただくというところを期待を持って万博のほう出店、誘客をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。
永田委員長#987 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、こども保育課から所管事項の説明をお願いいたします。
古長谷分科会長#988 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈委員長#989 / 3624
○沈委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので9時55分まで休憩といたします。
堀江和雄#990 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第6 認第1号 令和6年度三島市一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第15 議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてまでの10件を一括議題といたします。
10件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔豊岡武士市長登壇〕
鈴木義郎氏#991 / 3624
◎鈴木義郎氏 7月からという明言はしませんでした。2年半から3年という期間だけは言いました。もちろん、許可手続完了後ということになると思います。
横山分科会長#992 / 3624
○横山分科会長 古長谷委員、令和6年度の範囲内の数字ということで。
堀江和雄#993 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第72号は原案どおり可決されました。
次に、議第73号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山口市民課長#994 / 3624
◎山口市民課長 まずぶれの関係ですけれども、令和7年度に関しては、先ほど言いましたように、更新とカードの切り替えで2万4,000、5,000件ぐらい。令和8年度につきましては、電子証明の更新は1万3,000件ぐらい、カードの切り替えの交付は5,000ぐらいです。令和9年度の件数は、電子証明に関しては1万8,000件ほど、カードの切り替えは6,000件ほどです。やはりマイナポイントの関係で波がそれなりにあるので、ぶれはあります。人数は減らすこともあると思います。
9人をそのまま当てるのかと言われると、まずマイナンバーカード受付業務というのがありまして、受付の時点で持ち物の確認とか、身分証の確認、記載してあるものが正しいかどうかの確認を行います。そういう部分で兼務している職員もおりますので、その辺は御了解いただきたいと思います。
堀江和雄#995 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第7 承第2号 専決処分の報告及び承認についてから日程第9 承第4号 専決処分の報告及び承認についてまでの3件を一括議題といたします。
3件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
諏訪部総務係長#996 / 3624
◎諏訪部総務係長 先ほどちょっと、自分のほうから御家庭の主婦がとかって、ちょっと素人めいたお話をしてしまいましたが、やはりこの方たちはICT企業に勤めている方、社員でそこから派遣されてきている方です。ですので、一応スキルとしましては、もともと例えば御結婚されて一旦退いて主婦になって、もう一度復帰したというような意味で、ちょっと言葉が足りず申し訳ありませんでした。ですので、DXサポーターという専門の資格があるかどうかは、多分ないとは思うんですけれども、全員そういったスキルをお持ちの方ですので、その点は安心であると思います。
それから、今後もこの事業を継続する必要があるかということにつきましてですが、一応、国の認識ですと、令和11年度ぐらいまでのKPIが出ているんですけれども、そこでは4校当たり1人ぐらいのサポーターというものを確保しなさいというような数値目標なんかもございまして、今、課長の浅見のほうからも申し上げましたように、年々現場の習熟度ですとか、それに反していろいろな新たな要素技術ですとか、また、いたちごっこといいますか、ITの覚えなければならないことがたくさん現場で出てきますので、そういったことに対応する必要もございますから、一概に年々不要になっていくというふうなことにはならないかとは思います。ですので、現状維持がベターなのかなという線で考えております。
渡邉住宅政策課長#997 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 先ほど上位の3地区を申し上げたかと思いますけれども、上からいいますと、西部地区が9.2%、中部地区が10.6.%、東部地区が17.7%というふうな形でございます。以上となります。
野村委員長#998 / 3624
○野村委員長 ほかにありませんか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#999 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
青柳障がい福祉課長#1000 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 対象者のところにつきましては、まだ具体的にこちらのほうも検討している段階ではないんですけれども、港区のほうとかを見ますと、やはり重度の知的障がいのある方、療育手帳を持っている方が対象になるということなので、もし実証するということであれば、そういうところも参考に対象者の方を決めていければというふうには考えております。
服部正平#1001 / 3624
◆9番(服部正平) すみません。通告外なんですが、1点、前段で2人の議員の答弁をお聞きして、1点確認させていただきたいんですけれども、もう私もこの問題は長年関わってきて、県警もなかなか手を出すのは難しい位置にあるということで、新たな信号だとか歩道だとか作ることはちょっと困難ですよという回答をいただいてきたところでのこの改善は有り難いものだと受け止めております。
そういう中で、朝の時間帯が、今、中心に述べられたというところであります。警備員の方を8時から10時までの配置ということであったんですが、実際、夕方帯、今度は閉園後、子どもさんたちが帰る時間、迎えに来る車、帰る車、ちょっと朝とは違って時間帯的には幅広というか、ばらつきはあるんですが、決して朝と大きく違いがないかと言えば、そうでもないなという現象が率直にあるということはあるんですが、その点については実証実験等やられていなかったんですが、今、実際に当局としてどうそこを捉えているか、お伺いいたします。
古長谷分科会長#1002 / 3624
○古長谷分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
続いて、駐車場事業特別会計所管分の説明を願います。
服部委員#1003 / 3624
◆服部委員 取りあえずね、今御答弁あったように11月の一般質問において、この件が取り上げられたところなんですが、そのときにね、自治体数の少なさだとか利用者実績、その辺も少ないんだという答弁もあったんですが、そもそものところで、先ほど陳情者からの説明もありましたという中で、このDFreeの効果というのかな。まずそこをね、陳情者の話を聞いてどう受け止めたのかなというところ、まずお聞きしたい点があります。
鈴木昭彦#1004 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました承第2号、承第3号及び承第4号の3件の専決処分について、御説明申し上げます。
これらはいずれも、去る市議会2月定例会の最終日に関係法令の成立後、速やかに条例改正のお願いを申し上げたものでございまして、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものであります。
まず、承第2号 三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例でありますが、これは本年3月30日に交付された地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部が本年4月1日から施行され、地方税法が改正されたことに伴い、軽自動車税につきまして、原動付自転車の種別割に総排気量が125cc以下かつ最高出力が4キロワット以下の二輪車の税率を年額2,000円とする規定を追加するほか、身体障がい者等に対する種別割の減免について、道路交通法の改正によるいわゆるマイナ免許証の運用開始に伴い、減免申請時の運転免許証の提示及び申請書類の記載事項に係る規定の整備を行うこと、また、固定資産税につきまして、地域の実情に応じて課税標準等の特例払いを条例で定めることができるいわゆるわがまち特例に関し、長寿命化に資する大規模修繕工事が行われたマンションに係る固定資産税の減額措置を受けようとする者がすべき申告について、申告書の提出がない場合においても一定の要件に該当すると認められる場合に、その適用を可能とする規定を追加することなどの改正を行い、本年4月1日から施行したものであります。
次に、承第3号 三島市都市計画税条例の一部を改正する条例でありますが、これは地方税法の改正により、同法附則第15条の規定に移動が生じたことに伴い、当該移動した規定を引用している本条例中の部分について改める改正を行うことのほか、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正により、同法第2条の規定に移動が生じたことに伴い、当該移動した規定を引用している本条例中の部分について改める改正を行い、本年4月1日から施行したものであります。
次に、承第4号 三島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例でありますが、これは本年3月31日に公布された地方税法施行令及び国有資産等所在市町村交付金法施行令の一部を改正する政令の一部が本年4月1日から施行され、地方税法施行令が改正されたことに伴い、低所得者に係る国民健康保険税の減額措置のうち、5割軽減と2割軽減の対象となる世帯の判定に用いる基準額がそれぞれ引き上げられたことから、本条例においてもこれと同様に引き上げる改正を行い、本年4月1日から施行したものであります。
以上で説明を終わりますが、今回の法改正に伴うこれらの条例改正につきましては、令和7年度の税賦課に関するものを専決処分させていただいたものであります。
以上、3件よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
佐野委員#1005 / 3624
◆佐野委員 大体それでトータル100ぐらいになるのかなと思うんですけれども、今、分からないですけれども、空き家のまず戸数の分母がパーセンテージですけれども、戸数も重要で、それが10件のうちの何%なのか、1,000件のうちの何%なのかというのは、またちょっと変わってくると思うんですけれども、ここら辺の所見じゃないですけれども、この北上が22%で、錦田が21%で、中郷が18%で、旧市内で1つにする40%ぐらいということですね、空き家の全体の941件のうちの40%は旧市内だったと。それから大分、経済状況というか、活況度というのも変わっているとは思うんですけれども、当時とは、そこら辺の現在のところというのも、同じぐらいに考えていらっしゃるのか、また旧市内にそれだけ集中しているのはなぜなのかとか、単純に戸数が多いからなのか教えていただきたいなというのが1つ。
市街化調整区域と外での割合というのは把握はされていないと思うという御回答だったんですけれども、市街化調整区域外のほうが、そこだけの中で見たときに、空き家率は高くなるんではないかなというのが今の状況ではないかなというふうに思うんですけれども、推測されるのかな、私は分からないですけれども、単純にそういうふうに推測されるんですけれども、そこら辺の現状を把握する必要性というのは、どういうふうに考えていらっしゃいますか。
議第12号#1006 / 3624
△議第12号 令和6年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案(第2号)
河野委員#1007 / 3624
◆河野委員 時間が押しているので、申し訳ありません。私のほうからあともう一点だけ、扶助事業について、決算書が小学校のほうが365ページ、中学校が369ページです。市政報告書が140ページ、142ページなんですが、この扶助事業が小学校のほうは特に、予算どおりということなんですけれども、まず、最初確認したいのが、ホームページで案内を見ますと、支給対象項目の金額というのが年度によって変わりますという案内がされているんですけれども、項目ごとの金額が令和5年度から令和6年で変わったのかどうかということが1つ。それからもう1つ、新入学準備金ですが、この申請時期というのが12月の上旬から1月下旬、要するに入学前の、その時期になっているんですが、令和6年度はどういう案内をしたのかということをまず確認をさせてください。
豊岡武士#1008 / 3624
◎市長(豊岡武士) ただいま上程になりました認第1号から認第8号までの令和6年度一般会計及び7件の特別会計等決算につきまして、その概要を申し上げます。
令和6年度の新年度予算編成時における我が国の経済情勢は、雇用、所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待された一方、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があるとされたおりました。
そのような中、三島市では、歳入の根幹となる市税において定額減税の影響による減収の一方、定額減税に伴う個人市民税減額分の補填による地方特例交付金の増収、市街地再開発事業の進展などに伴う国庫支出金の増収等を見込み、主要施策として一貫して取り組んできたガーデンシティ、スマートウエルネス、コミュニティづくりの3本の柱を基盤とし、絵本のまち三島などの新たな取組も加える中で、引き続き、誰もが幸せを実感し、良好な状態であるウェルビーイングの実現に向けた予算編成をいたしました。
さらに、令和6年度の予算執行段階においても、社会経済情勢の変化に的確に対応するため、当初予算に加え、専決処分を含む9回の補正予算を編成いたしまして、国の地方創生臨時交付金なども活用する中で、市民生活や企業活動を力強く支えるとともに、第5次三島市総合計画を着実に推進することで、三島市のさらなる発展に向け、チーム三島一丸となって数多くの取組を進めることができました。
これも議員の皆様の御理解と御協力、それから市民の皆様の熱い御支持と御支援によるものでありまして、心より感謝を申し上げる次第でございます。
それでは、一般会計の決算につきまして概要を申し上げます。
議決予算額に前年度からの繰越事業費を加えました最終予算額516億4,960万9,513円に対しまして、歳入決算額は473億6,831万4,120円、歳出決算額は461億7,035万211円となっております。また、形式収支から令和7年度に繰越しいたしました事業の繰越し財源を差し引いた実質収支は10億6,726万697円の黒字となっております。
次に、歳入決算の主なものの前年度比と決算額等について申し上げます。
最初に、市税につきましては、個人市民税では個人所得は増加したものの、定額減税の実施などにより5.5%、3億8,849万9,213円の減収、法人市民税では大型法人の業績が好調だったことなどにより23.1%、2億4,414万2,935円の増収、固定資産税では評価替えに伴う経年減価による減額などにより0.7%、5,204万9,541円の減収、軽自動車税では税率の高い新税率対象車両の増加などにより3.8%、1,123万5,898円の増収、市たばこ税では売上本数の減により1.4%、888万8,610円の減収、都市計画税では0.4%、564万4,576円の減収となったことから、市税全体では前年度に対して1.1%、1億9,970万3,107円減少し、決算額は合わせて176億3,294万3,497円となりました。
地方譲与税では0.8%増の2億6,601万円、配当割交付金では43.3%増の1億6,972万3,000円、株式等譲渡所得割交付金では52.5%増の2億9,232万1,000円、法人事業税交付金では15.0%増の2億8,802万7,000円、地方消費税交付金では4.4%増の28億292万3,000円、地方特例交付金では定額減税の実施に伴う定額減税減収補填特例交付金の交付によりまして384.0%増の6億1,318万8,000円、地方交付税では基準財政需要額の伸びが基準財政収入額の伸びを上回ったことなどから11.2%増の33億3,837万3,000円、国庫支出金では物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額などから9.1%増の92億8,121万9,092円となった一方、分担金及び負担金では17.4%減の9,628万640円、使用料及び手数料では0.4%減の5億2,583万9,580円、県支出金では介護サービスの提供体制整備促進事業費補助金の減額などから1.5%減の31億1,638万1,595円となりました。
寄附金におきましては、過去最高の寄附額となりましたふるさと納税寄附のほか、多くの方々、各団体から合わせて4億8,480万7,665円の浄財の御寄附をいただき、御寄附の意向に沿いまして各般にわたり事業の効果を高めることができました。心から感謝を申し上げる次第でございます。
また、市債につきましては、臨時財政対策債などが減額となった一方、市営藤代住宅B棟建設事業による住宅費市債の増加や、北上小及び錦田中の長寿命化改修工事による教育費市債の増加などにより、前年度より54.0%増の37億1,200万円の借入れとなりました。
次に、令和6年度に執行いたしました事業につきまして、第5次三島市総合計画に定める施策の大綱に沿って、主な事業を御説明申し上げます。
まず、第1の目標、安全・安心に暮らせるまちであります。
災害などへの備えといたしましては、老朽化した消防団第18分団(松本)の詰所の移転、建て替えに向けた用地取得及び設計業務等を進めたほか、市民の皆様に直接災害情報等を伝える重要な手段である同報無線について、設備のデジタル化に向けた再整備工事に着手いたしました。また、多様化、激甚化する災害に対応するため、消防団ドローン隊員10名が2等無人航空機操縦士免許講習を受講し、ドローン操縦技能の向上と、さらなる人材育成を図りました。
防災・減災対策といたしましては、倒壊の危険性の高い木造住宅の耐震補強工事に対する支援を行い、予想される大地震による人的被害の軽減を図るとともに、令和6年11月2日の大雨を受け、市の水環境デジタル監視システムネットワークに徳倉及び神川都市下水道を組み込むための水位監視カメラ等を設置いたしました。
環境保全につきましては、カーボンニュートラルシティの実現に向け、太陽光発電や蓄電池など、スマートハウス設備の導入に対する支援を引き続き実施いたしました。
森林保全につきましては、森林環境譲与税を活用し、森林経営管理制度に基づく意向調査等を行ったほか、木育・地育推進に向け、三島市産の間伐材等を活用した木製玩具を作成し、1才6か月児を対象に配布いたしました。
廃棄物対策につきましては、一般廃棄物処理施設の広域化、集約化の実現可能性を判断するため、3市2町による調査検討を行ったほか、市内店舗が賞味・消費期限の近い商品等を値引き価格で出品するフードシェアリングサービス、タベスケを実証的に導入し、食品ロス削減に取り組みました。
続いて、第2の目標、健康で福祉が充実したまちであります。
健康や医療につきましては、スマートウエルネスみしまの推進を図り、市民の皆様が主体的に健康管理と健康づくりに取り組むことができるスマートフォンアプリ、KENPOSの普及に努めたほか、新型コロナウイルスワクチンの定期接種など感染症予防に努める中で、新たな取組として、50歳以上の市民に対して帯状疱疹ワクチンの任意予防接種への補助を開始いたしました。また、妊活期から妊娠期の健康維持をサポートするため、新たに葉酸サプリメントの配布を行いました。
スポーツに関しましては、老朽化の進む市民体育館について大規模改修工事を実施し、アリーナ床の張り替えや輻射式空調設備の設置を行ったほか、バリアフリー化のためエレベーターを設置いたしました。また、スポーツを核としたまちづくりをさらに推進するために、令和7年3月に、市では16年ぶりの都市宣言となるスポーツ健幸都市宣言を市議会の全議員の御賛同によりまして発議、可決いただいたところであります。
地域福祉に関しましては、令和8年度から令和12年度までの5か年を計画期間とする第5次三島市地域福祉計画の策定に向け、市民アンケート調査等を実施いたしました。
子育てにつきましては、出産祝い金などの当市独自の支援策に加え、こども家庭庁のこどもまんなか社会の考え方に賛同し、子育て支援フェアでみしまこどもまんなか×ウェルビーイング宣言を行ったほか、令和7年度から令和11年度を計画期間とする第3次子ども・子育て支援事業計画を策定し、子どもの育ちと子育て家庭を支える地域社会の構築に向けた取組を進めました。さらに、国の臨時交付金を活用し、物価高騰の影響を受ける民間保育所や地域の子どもの居場所に対する支援を行いました。
高齢者福祉につきましては、70歳以上の市民に対するバス等の利用助成券の配付を引き続き行うなど、高齢者の外出や社会参加の支援に努めました。なお、養護老人ホーム佐野楽寿寮につきましては、入所者の減少に伴い、今後の在り方に関する外部委員検討会等の結果を踏まえ、令和7年3月31日に57年間の施設運営に幕を閉じましたが、経済的な理由等により居宅で養護を受けることが困難な高齢者につきましては、市外の民間施設を利用する措置を今後も継続してまいります。
障がい者福祉につきましては、日常生活用具給付品目として新たにイヤーマフを追加し、障がい者の自立した日常生活や社会生活の支援の一層の充実に努めました。生活自立支援としましては、引き続き包括的な支援体制により関係機関と連携し、生活再建を支援したほか、国の交付金により低所得世帯を対象とする各種給付金の支給を行いました。
次に、第3の目標、未来につなぐ人材を育むまちであります。
小・中学校教育につきましては、GIGAスクール構想による教育ICT環境の活用を推進するとともに、中学校において、教室に足が向かない生徒に寄り添った支援を行うため、校内支援室を新たに3校に設置いたしました。また、児童生徒の安全確保と教育環境の整備、施設の長寿命化に向けて、北上小学校及び錦田中学校の改修工事を行うとともに、国の臨時交付金を活用し、学校給食食材費の物価高騰分として12月までは7%、1月からは12%を支援し、保護者の負担軽減を図りました。
生涯学習につきましては、生涯学習センターの一部施設における夜間時間帯の無料開放など学習環境の充実を図ったほか、各種講座の開催による学習意欲の醸成などリカレント教育の推進に努めるとともに、北上公民館において休館日の利用意向を調査するため、試行的に日曜、祝日開館を行いました。
文化財につきましては、令和元年度の台風及び令和3年度の長雨により被災した史跡山中城跡の障子堀について、昨年度に引き続き、被災箇所の復旧に加え、排水路の新規整備を行うことで、より災害に強い史跡環境の構築に努めました。
図書館及び文化・芸術につきましては、絵本を活用した創造性や想像力などの育成と、シビックプライドの醸成を推進し、豊かで活力に満ちた市民生活とウェルビーイングの実現を図ることを目的に、絵本のまち三島宣言を行い、当市にゆかりのある絵本作家によるイベントや絵本のまち三島ロゴマークコンテストを開催し、機運の醸成を図りました。また、佐野美術館の刀剣展覧会に合わせ、PCブラウザ・アンド・スマートフォンゲームアプリ、刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーションによるスタンプラリー等のイベントを5年ぶりに開催し、市外から多くの来訪者に町なかを散策いただき、美しい街並みとおいしい食などの当市の魅力を実感いただいたところでございます。
次は、第4の目標、交流とにぎわいのあるまちであります。
商工業に関しましては、国の臨時交付金を活用し、市内事業者の経営や市民生活を支援するため、キャッシュレス決済ポイントバック事業及びクーポンキャンペーン事業を実施したほか、まちなかリノベーション推進計画に位置づけたスモールスタート事業に対する支援を引き続き行い、中心市街地の活性化に向けた取組を推進いたしました。また、浅間神社周辺の修景整備に向けた旧久保町簡易水道施設の解体工事も完了いたしました。
観光につきましては、熱海市及び函南町と連携し、伊豆の関係人口の拡大と収集したデータを地域産業の活性化に役立てることを目指す伊豆ファン倶楽部アプリについて、会員の居住地に応じたクーポンやイベント情報などを提供する機能を追加するとともに、英語版のサービスアプリやオフィシャルサイトの構築を行いました。また、シティプロモーションの一環として、市内在住の絵本作家が作成した水の都三島で子育てをテーマとするシンボルデザインを活用し、当市の恵まれた自然環境と特色ある子育て支援策を広くPRするとともに、AIによるイベント情報集約サービスを開始し、子育て中の方々のみならず、市内外の多くの方に当市を楽しんでいただけるよう努めました。
農業につきましては、環境保全型農業推進事業費補助金等による農業振興に努めたほか、県営事業に負担金を支出し、佐野地区の基盤整備事業の基本設計等を行いました。また、さきに触れました佐野美術館と刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画に合わせ、市内飲食店に三島産野菜を使用したイタリアンのテイクアウト料理を提供していただき、市外からの来訪者等に対して三島産野菜の魅力発信を行いました。
続いて、第5の目標、快適で暮らしやすいまちであります。
土地利用につきましては、大場地区の土地区画整理事業において、地質調査や希少野生生物調査のほか、将来交通量推計及び道路概略設計を行い、組合施行による事業実施に向けた取組を着実に推進いたしました。
市街地整備につきましては、三島駅南口東街区の再開発事業において再開発組合が実施する建築工事等の経費の一部について支援するとともに、定期借地事業用地を有効活用し、円滑な事業の進捗に努めました。また、完成後を見据え、にぎわいを持続的に生み出していくための検討に着手したほか、地下水モニタリングを継続実施し、再開発事業の進捗に応じて地下水対策検討委員会を開催いたしました。さらに、都市計画道路南町文教線及び小山三軒家線において、無電柱化に向けて電線共同溝整備工事に着手しました。
次に、道路に関しましては、都市計画道路です。下土狩文教線について、土地開発公社からの土地の買戻しや交差点改良工事を実施し全区間が完成したほか、谷田幸原線についても、埋設型水路の設置工事や土地の買戻し、物件移転補償等を行うなど、着実に事業を推進しました。また、市道整備につきましても、利用者の利便性及び安全性の向上に向け、錦田大場線、西間門新谷線、文教町幸原線の工事等を推進しました。さらに、一般市道におきましても、地域からの要望も踏まえる中で施工順位を決定し、合計9件の工事を実施いたしましたほか、引き続き道路照明灯のLED化工事を進めました。
公共交通につきましては、国の臨時交付金を活用し、燃料価格高騰の影響を受ける公共交通事業者への支援を行ったほか、自主運行バスについて、従来の循環バスからの移行も含め、新たに5路線を追加し、生活の足の確保に努めました。さらに、公共交通の慢性的な運転手不足を解消するため、公共交通事業者の従業員が第二種免許を取得するための経費の一部を支援いたしました。
住環境につきましては、藤代住宅B棟の建設工事が完了したほか、山田住宅A棟の大規模改善工事に向けた実施設計などを行いました。
移住定住施策につきましては、住宅の取得を要件とする、住むなら三島移住・定住サポート補助金について、新たに中古住宅を取得した若い市民等も対象とすることで、若い世代の良好な居住環境の形成を促進しました。また、本市出身者のUターン移住を促進するための奨学金返還支援事業補助金について、補助対象となる職種要件等を緩和することで、大幅に支援者数を伸ばすことができました。さらに効果的な移住・定住施策の推進に向けた基礎調査として、新幹線通勤・通学者の利用実態調査を行いました。
水辺空間・公園につきましては、市民や事業者との協働により、中心市街地の花飾りなどを継続して実施し、ガーデンシティとして誇れる街並みの維持に努めたほか、長伏公園について、令和5年度に廃止した市営長伏プールの解体工事を行った上で、跡地への大型複合遊具整備に向けたプロポーザル審査など、再整備に向けた取組を進めました。
最後に、第6の目標、共に創る持続的に発展するまちであります。
共創につきましては、身体的、精神的、社会的に良好な状態であるウェルビーイングの視点を地域づくりに取り入れるため、個人や地域の幸せを考えるウェルビーイングミーティングを開催したほか、引き続き、自治会、町内会やNPOなどの活動を支援いたしました。
広報につきましては、広報みしまをはじめ、コミュニティFM、ケーブルテレビ、LINEやユーチューブ等、様々な媒体による情報発信を行い、市民に信頼される広報と市外に向けたシティプロモーションの推進に努めたほか、令和7年度の市公式ホームページのリニューアルに向け、専門家のアドバイスも受ける中で、プロポーザル審査により事業者の選定を行いました。また、シティプロモーションの一環として、人気バラエティー番組のツアーイベントを開催したほか、関係人口創出に向け、3D対戦型格闘ゲームの競技大会を開催し、eスポーツを通じて三島市の魅力を体験してもらえる機会を提供いたしました。
スマート市役所につきましては、国が推進する基幹業務システムの統一標準化に向けた環境整備を着実に進めるとともに、住民異動届の手続をデジタル化する、書かない窓口の実現などにより、市民の利便性を向上させました。また、文書の発生から決裁、廃棄に至るまでを電子的に管理できる文書管理システムを導入し、ペーパーレス化や文書事務の効率化を図ったほか、進化の著しい対話型生成AIサービスの利用環境を整備するなど、職員の業務効率化につながる取組を進めました。
財政運営につきましては、引き続き公共施設の包括管理業務委託により、施設の維持管理水準の向上や業務の効率化、将来的なコストの低減を図ったほか、新庁舎整備につきまして、令和13年度の供用開始を目指し、基本構想を策定いたしました。また、ふるさと納税について、業務の効率化と寄附額の増加に向け、従来複数あった中間事業者を一本化するため、プロポーザル審査を行い、新たな事業者の選定を行いました。
以上、一般会計につきまして、その主な事業の概要について申し上げました。
続きまして、特別会計について御説明申し上げます。
まず、国民健康保険特別会計でありますが、歳出決算額は104億451万6,743円で、被保険者数の減少などにより前年度比2.7%の減となりました。
介護保険特別会計につきましては、歳出決算額は94億1,039万9,849円で、サービス受給者の増加により前年度比3.5%の増となりました。
後期高齢者医療特別会計につきましては、歳出決算額は18億3,394万6,178円で、被保険者数の増加により前年度比12.1%の増となりました。
墓園事業特別会計につきましては、歳出決算額は824万2,268円で、墓園の適切な維持管理に努めました。
駐車場事業特別会計につきましては、歳出決算額は4億2,119万6,282円で、前年度比19.3%の減となりました。
次に、水道事業会計でありますが、水道事業収益16億4,301万3,096円に対する水道事業費用は14億6,731万9,699円で、差引き消費税及び地方消費税を含んだ純利益は1億7,569万3,397円となりました。このうち建設改良事業では、老朽管布設替工事13路線のほか、消火栓新設工事1か所、市道初音台9号線減圧弁設置工事及び令和5年度から繰越しとなった山中新田簡易水道第2取水場(第2期)建設工事を完了し、委託事業では、伊豆島田浄水場電気計装設備更新設計業務委託等を実施いたしました。また、市道南本町4号線のほか、配水本管布設工事等3路線及び山中新田簡易水道第2取水場電気計装設備工事につきましては、翌年度に予算を繰り越し、令和7年度末に完成させる予定となっております。
続いて、下水道事業会計でありますが、下水道事業収益25億7,260万6,693円に対する下水道事業費用は23億2,108万2,765円で、差引き消費税及び地方消費税を含んだ純利益は2億5,152万3,928円となりました。建設改良事業では、令和5年度からの繰越しを含む管路施設建設工事4工区、管路施設改良工事12工区及び処理場施設改良工事4工区の施工を完了いたしました。また、令和7年2月に交付金の追加交付決定がされたなどの理由により、年度内の完成が見込めない管路施設建設工事1工区、管路施設改良工事6工区につきましては、翌年度に予算を繰り越し、令和7年度末に完成させる予定となっております。
以上、各種会計決算につきまして御説明申し上げましたところでございますが、議員の皆様をはじめ市民の皆様方の御理解と御協力をいただく中、職員一丸となり、社会経済情勢の変化にも柔軟に対応し、持続的に発展する、よりよい三島市となりますよう全力で取り組んできたところでございます。
よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げまして、決算提案説明とさせていただきます。
続きまして、議第54号及び議第55号の令和6年度水道事業会計及び下水道事業会計における未処分利益剰余金の処分について、提案の要旨を申し上げます。
まず、議第54号 令和6年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてでございますが、これは、令和6年度の決算に伴う未処分利益剰余金5億120万8,311円のうち、建設改良事業や企業債を償還するために建設改良積立金と減債積立金から振り替えた3億8,757万1,285円を資本金に組み入れ、令和6年度純利益分1億894万2,565円のうち5,400万円を減債積立金に、5,494万2,565円を建設改良積立金にそれぞれ積み立てるものでございます。
次に、議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてでございますが、これは、令和6年度の決算に伴う未処分利益剰余金2億1,883万5,239円のうち、1億5,000万円を減債積立金に、6,800万円を建設改良積立金にそれぞれ積み立てるものでございます。
以上2件につきまして、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
河野委員#1009 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。幾つか伺わせていただきます。
まず最初に、343ページの、いつも伺っているんですが、わが家の専門家診断事業業務委託料についてです。94万4,000円、20件ということでしたけれども、令和6年度で終了ということで、既に受付も終了しているというふうに承知をしています。この令和7年度の20件というのがどういう数字なのかということが1つと、それから、2つ目に、ここまでで結局その診断を受けていない戸数、なかなか、古い建物なので難しいと思うんですけれども、大まかにどれぐらいを推計をしているかということをお聞きしたいです。
あと、3つ目ですけれども、この無料の診断というのは、もう中止というか、令和6年度でもう中止になるわけですけれども、そうは言ってもというところで、令和7年度以降、耐震診断を受けていないところへの勧奨とか啓発というのをどんなふうにしていくかというところを確認させてください。
横山委員長#1010 / 3624
○横山委員長 なければ、質疑を打ち切ります。
当局の皆様、御苦労さまでした。
ここで、議事の都合により暫時休憩いたします。
堀江和雄#1011 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第73号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
石井委員#1012 / 3624
◆石井委員 分かりました。
かなりのデジタル化を含めて、マイナンバーカードであるにもかかわらず、現場ではこれだけ人手がいて、人件費がかかっているということで、国の政策の中で、すごく矛盾があるのではないかなと課長の御答弁を聞いて感じたところです。
コンビニ交付のところも合わせて確認させてください。課長の御説明ですと、利用者も増えて、コンビニでいろいろやっていますという話があったんですけれども、予算額としては変わらないというのがあると思います。気になるのは、令和5年の2月に交付手数料を減額して利用者の促進を図ると予算案の大要に書いていますけれども、そうなると、逆に利用者が増えるので、事業費としては増えていくのかと思ったんですけれども、変わらないということはどういったことか教えていただけたらと思います。
橋本廃棄物対策課長#1013 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、可能性調査で人口減少についてどのように検討されているかということですけれども、この可能性調査の中ではそこまでは考えておりません。考えるのは広域化の枠組みが決まってから、基本構想をつくっていくことになりますので、基本構想、基本計画の中でそれらの人口減少についても考慮して検討がされていきます。
申し訳ありません、人口の減少を一応見込んでごみ量を算出してありますので、訂正させていただきますが、施設規模のほうに反映をしております。
灰の処分などにつきましては、結局どういった施設を建設するかということにも関わってまいりますが、施設の種類については、これは広域化の枠組みが決まってから、どういった施設を建設するかということが予定されております。
灰の処分は、その技術革新などについても、今後枠組みが決まってから、また、それらも協議をして基本構想、基本計画の中で検討をしていくものと考えております。
メルカリですけれども、令和6年度、出品数は1,090点出品をいたしました。販売の価格ですけれども、500円単位で、最低が500円、500円、1,000円、1,500円、2,000円、それ以上というものもございますけれども、販売価格の合計が約147万円ということですので、価格帯としては1,000円から2,000円の価格帯のものが多いというところになっております。
職員の負担ということですけれども、現状正規職員1人、あとは会計年度任用職員1人、計2人で行っております。ただ、その2人、これは専属で行っているわけではありません。ほかにも業務を持っている中で業務の合間に、例えば、写真撮影をしたり、出品する準備でパソコンに登録をしたり、そういった形で業務を行っておりますが、この業務があるからといって時間外勤務が多いとか、そういった状況ではありません。以上になります。
野村委員長#1014 / 3624
○野村委員長 では、なければ、質疑を打ち切ります。
当局の皆様、御苦労さまでした。
ここで、議事の都合により暫時休憩いたします。
佐野こども・健幸まちづくり部長#1015 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 こども保育課の課長職について、私のほうから紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
休憩#1016 / 3624
△休憩 午前9時42分
谷村行政課長#1017 / 3624
◎谷村行政課長 行政課の所管事項について御説明申し上げます。
それでは、5ページを御覧ください。
課の構成ですが、行政課は、行政係及び文書法規係の2係で構成され、職員数は、課長を含め10人と会計年度任用職員が1人となっております。
2の担当業務につきまして、行政係は行政改革に関することをはじめ、指定管理者の選定、平和都市の推進、公平委員会に関することなどを担当しております。
文書法規係は、例規の制定改廃をはじめ、公文書の適正管理及び情報公開、個人情報保護制度の施行に関することなどを担当しております。
5ページ下段から6ページまでを御覧ください。
3の本年度の主な事業でございますが、初めに、行政係に関するものでございます。
まず、(1)の行政改革の推進関係、①の次期行政改革推進プラン策定事業につきましては、現在のプランが今年度に終期を迎えることに伴い、令和7年度は、令和8年度から令和12年度を計画期間とする、次期行政改革推進プランの策定に着手します。当該プランの策定に当たりましては、単独の計画とせず、第5次三島市総合計画後期基本計画をはじめとする各種の関連した計画と統合し、その一部として当該プランを策定してまいります。
②のアナログ規制見直し事業につきましては、現在の法制度のルールの多くがデジタル技術の登場以前に確立され、書面、対面といったアナログ的な手法を前提とするものとなっております。こうした規制は、いわゆるアナログ規制として社会全体のデジタル化の妨げとなっている一面があります。本市におけるアナログ規制の点検、見直しのプロセスについては、全庁的な協力体制の下、DX推進本部等において、点検、見直し方針を決定し、行政改革と例規整備を担当する行政課とデジタル戦略課が連携し、市の例規、マニュアル等に存在するアナログ規制について、市規制所管課による洗い出し作業を支援するほか、見直しの可否等に係る検討を後押ししてまいります。
(2)の指定管理者審査委員会関係につきましては、本年度は、年度末に指定期間が終了する三島駅北口広場送迎用一般車駐車場について、指定管理者を選定してまいります。また、未導入の公の施設については、指定管理者制度検討特別部会において、その導入の可否について引き続き調査、検討を行ってまいります。
(3)の広告掲載事業の総括関係につきましては、ネーミングライツについて他市の事例等を調査研究し、広告審査委員会に諮り、導入の可否について検討します。また、当該委員会において、導入を可とした場合には、本市の現状に即した運用指針等の策定に着手してまいります。
次に、文書法規係に関するものですが、まず、(4)の市議会の招集及び議案関係につきましては、市議会定例会や臨時会の招集手続、議案の取りまとめ及び市議会との連絡調整に関する事務を行ってまいります。
(5)の例規の制定改廃及び編集関係につきましては、各課が所管する例規について、法令改正等に伴う条例、規則等の新規制定、一部改正の作業等を行い、例規委員会に諮るほか、市議会の議決により可決した条例案や決裁となった規則等について、交付の手続や例規集への登載を行います。また、法令等の解釈に関する各課からの質問や相談に対応してまいります。
(6)の文書の整理、管理及び保存関係につきまして、昨年10月に導入しました文書管理システムについて、各所属の運用状況を把握し、運用上の問題点を改善するほか、公文書を適正に管理するため、ファイリングシステムの手法による維持管理指導を引き続き実施してまいります。
(7)の情報公開制度及び個人情報保護制度の施行関係につきまして、①の情報公開制度施行事業では、情報公開条例に基づき、公文書開示請求を受付するほか、市政運営の公開性の向上を図るため、職員に対し制度の仕組みを周知するとともに、情報提供を含めた施策の充実を図ってまいります。
②の個人情報保護制度施行事業では、個人情報の保護に関する法律に基づき、保有個人情報の開示等請求を受付するほか、保有個人情報の安全管理に関する教育研修並びに監査及び点検を効果的に実施してまいります。
③の情報公開・個人情報保護審査会事業では、開示等の決定に対し不服のある者から審査請求があった場合、三島市情報公開・個人情報保護審査会を開催し、答申を得る中で決裁するほか、審査会の事務局としての役割を担ってまいります。
行政課は以上です。
土屋委員#1018 / 3624
◆土屋委員 障害児通所給付費等扶助について、お医者さんの診断がなくてもできるような体制づくりというのは、早期に進めていただきたいと思いますが、ただ、一つ気になるのが、利用したい人も増えている、そして三島市でも、放課後等デイサービスも、児童発達支援事業所もすごく増えてきていると思うんです。増えてきていて、そしてそういった中で、事業所予算も増えているから、利用者が増えたとしても、もうマックスなのか、マックスになっていないのか、これからまた事業者さんもマックスになればなったで増えていくと思うんですけれども、今のこの状況を教えていただけますか。
宮下委員#1019 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございます。
なぜ聞いたかというのは、ちょっといろいろ資料を陳情いただいたときに見せていただいたんですけれども、ちょっと正直、漠とした計画だなというのを思っていたんで、これが最終の結論ではなくて、あくまで初期の提案の内容なんだなという理解で確認をしたかったということでございます。
もう一つ質問させてください。
陳情の趣旨、そしてこれまでの質疑の内容を聞いていて、この盛土の宅地造成工事、この開発自体を完全に中止させたいというよりは、もうそこに関しては仕方がないといえ、ただ、地域住民の皆さんの意向、要望、そういう思いにちゃんと寄り添って対応してほしいという思いから、この陳情を出されていて、それを担保するために条例であったりとか指導要綱、そういった部分を隣接地権者の同意が必要とか、そういった文言で補完するというような意図があっての陳情なのかということを確認させてください。
土屋建築指導係長#1020 / 3624
◎土屋建築指導係長 まず、件数のお話から御回答させていただきますと、令和5年のこの住宅・土地統計調査では、住宅の総数が5万1,750件、これに対して空き家が6,510件、これを割り算すると12.6%ということで、先ほど課長のほうから御答弁させていただいております。
その6,510件の空き家、これは外観の調査等で調査されているんですけれども、住まわれていないのかというところで調査されているんですけれども、この6,510件の内訳として、賃貸用で貸出しはしているんですけれども空き家になっている、これが4,350件と、非常に割合としては多いです。次に、売却用ということで売りに出されているもの、こちらが260件というふうに調査データが出ております。これを差し引いたものが1,770件ということで、要するに空き家のうちでも、売るですとか貸すですとか、こういった使用用途が定まっていないもの、こちらがやはり近隣に影響を及ぼすということで、その割合が1,770件ということで、先ほど課長のほうに答弁させていただいております。
我々のほうで指導が必要になってくるのであろう部分のところは、この1,770件ということで認識をしているというところでございます。
あと、どうしても実態の調査と、この国の統計調査と、少し開きが出てしまっているところがありますので、我々は年間の市民からの通報等での、実際に明らかになった空き家のほうを現地調査しながら、日々、パトロールとかをして状態を追っているというところではございますので、全体として、売りに出ていたり、不動産事業者さんが管理しているようなところまでを、我々のほうで1件1件、動向がどうかということは確認はしていないというのが現状であります。いわゆるその他住宅の中で放置されていて、近隣に影響を及ぼすようなところを指導しているということで御理解をいただければと思います。
なので、その中では市街化区域、調整区域、こういった、特に分けをせずに、市内全域を確認しているというような指導の体制を取っております。以上です。
鈴木義郎氏#1021 / 3624
◎鈴木義郎氏 市街化区域ですので、ここにこういう開発しちゃいかんとは思っておりません。やはりこの辺は調整区域と市街化区域の違いではあります。
ただし、第一種低層住居専用地域というのは、都市計画で定められた一番住宅環境に適した地域ですよね。ここに、先ほどから繰り返しますけれども、疑問に感じるのは、南側であろうがどこであろうが、5メートルでも10メートルでも20メートルでも許可が下りれば盛土ができる、その上に家を建つことができる、これは、やっぱり変ではありませんかと思います。
ですから、計画を中止させたいわけではなくて、できればもう少し下げた、あるいは周りに影響ができるだけ少ない形での計画にしていただければなという思いはあります。今のままでは何かすごい開発行為で、多分ちょっと低いところのお住まいの方は、見ていればびっくりするような造成計画なので、それは先ほど構造の件でお話ししたように、いろんな基準というのは最低限の基準であって、絶対にどんなもの、地震だとか災害に耐えられるわけではないんですね。ということで、ここにこんなものができてしまうという怖さというのは、多分皆さん持っていると思います。
高田商工観光まちづくり課長#1022 / 3624
◎高田商工観光まちづくり課長 それでは、予算書が変わりまして、特別会計予算案の281ページをお開きください。
駐車場特別会計のうち、商工観光まちづくり課が所管する予算の主なものを御説明いたします。
歳入、1款使用料及び手数料、1項使用料、1目駐車場使用料ですが、この費目の主なものは、中央駐車場使用料5,300万円でございます。
令和6年度の中央駐車場使用料は観光客の増加等により、令和5年度の決算額4,868万3,000円を200万円ほど上回る見込みとなっておりますことから、令和7年度の駐車場使用料も増額見込みといたしました。
続きまして、293ページをお開きください。
歳出、1款駐車場事業費、1項駐車場事業費、1目駐車場管理費について説明いたします。
上段、中央駐車場管理事業でございますが、光熱費307万2,000円、屋上フェンスなどの修繕料299万8,000円、消費税390万円が主なものでございます。
続きまして、297ページをお開きください。
3款諸支出金、1項繰出金、1目一般会計繰出金でございますが、これは平成26年9月をもちまして市債の償還が終了したため、それ以降は歳入歳出決算の余剰金の発生が見込まれますので、令和7年度は2,300万円を一般会計へ繰り出すものとしております。説明は以上です。
休憩#1023 / 3624
△休憩 午前10時45分
神山住宅政策課長#1024 / 3624
◎神山住宅政策課長 御質問3ついただきました。
まず、専門家診断の20件についてでございますが、まず、三島市におきましては、令和3年に県が発出いたしました通知を受けまして、令和3年度から令和6年度までに、木造住宅の所有者等に対しましてダイレクトメールを行ってきたところでございます。その中で、特に令和3年度、令和4年度、令和5年度につきましては、こちらのダイレクトメールに関します反響が大変多くございまして、専門家診断の申込みをいただいたところでございます。しかしながら、令和6年度に関しましては、ダイレクトメールの効果が下がってきまして、今年度の実績で申し上げますと156件の専門家診断の申込みがございました。さらに、委員おっしゃいますとおり、ダイレクトメールの中では、令和6年度で専門家診断の事業に関して終了いたしますというような通知もさせていただいたところでございますので、申込みが殺到したのかというふうに想定をしておりますけれども、昨年の1月に発生しました能登半島地震でありますとか、8月に発せられました南海トラフの臨時情報の件もございましたので、県としては、令和7年度においても無料の専門家診断をさらに1年間延長しようという考えもありましたので、市もこちらの歩調に合わせてやっていこうということで予算化させていただいたところでございます。
そして、件数につきましては、これまでにお申込みいただいた方々がほぼ耐震化に前向きな方々でございましたので、前年までの数はそれほどないだろうということを鑑みまして、20件という形で計上させていただいたところでございます。
次に、ちょっとすみません、1つ先飛ばせていただきまして、令和7年以降の啓発についてでございます。こちらに関しましては、現在予定をしておりますところでございますが、今年度も行わせていただいた事業でございますけれども、地域の地区公民館、北上文化プラザですとか、錦田公民館ですとか、そういう地区公民館のほうで企画します耐震の啓発セミナーでありますとか、あとは各自治会が開催します防災訓練などに職員を派遣させていただいて、引き続き旧耐震基準で建築された木造住宅の耐震化の必要性を啓発させていただきたいというふうに考えているところでございます。
最後に、今現在行っております耐震改修促進計画でつくっている数値でございますけれども、耐震性に不安があるとされている三島市内の昭和56年以前に建築された木造の住宅数はおよそ7,021戸あるという推計をしているところでございます。それのうち、これまでにわが家の専門家診断を実施した実施数というのは2,477戸でございますので、割合にして36%、35%ちょっとが診断をしていただいているという形になりますので、残りで言いますと約4,500件程度ぐらいは残っているものなのかなというふうには推計しているところでございます。以上でございます。
再開#1025 / 3624
△再開 午前9時55分
堀江和雄#1026 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第73号は原案どおり可決されました。
次に、議第74号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐野こども・健幸まちづくり部長#1027 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 これより、課長のほうからこども保育課の所管事項の説明をさせていただきます。
堀江和雄#1028 / 3624
○議長(堀江和雄) 報告が終わりました。これより承第2号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青柳障がい福祉課長#1029 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 現在の障がい福祉サービス、障がい児通所給付の実績の部分をお答えさせていただきますと、これは令和6年12月の利用者数になりますが、児童発達支援につきましては121名、放課後等デイサービスについては345名となっております。こちらの数については、いずれも令和5年度でいきますと、児童発達支援が108名、放課後等デイサービスが312名ということで、数自体は、サービスの利用者のほうは、まだまだちょっと増えているというのが現状でございます。
これがマックスかどうかというところにつきましては、ちょっと私どものほうでも、これがマックスの数字なのかは何とも言えないところなんですけれども、ただ、現状で、発達障がいに関するいろいろ理解というのが世の中的にも広まってきているのかなというところは、新聞とかテレビとか、またネットの報道なんかも見ますと、やはりそういう部分では、意識といいますか、高まっているのかなというところがあります。先ほど議員さんもおっしゃられましたけれども、早期発見・早期療育じゃないですけれども、サービスにつながることによって、将来的にそういう支援が必要じゃなくなるということも期待できるというところもありますので、恐らくですけれども、子どもさんの数は減っていくんですけれども、まだ当分サービスの利用希望者さんは増えていくのかなというふうに思います。
議第13号#1030 / 3624
△議第13号 令和6年度三島市水道事業会計補正予算案(第2号)
菊地学務係長#1031 / 3624
◎菊地学務係長 支給の単価についてでございますけれども、令和5年度と令和6年度を比較いたしますと、新入学学用品費について、こちら小学校ですけれども、令和5年度は5万4,060円、令和6年度は5万7,060円となっております。こちらが変更した点でございます。同じく、新入学準備金につきましても、小学校のほうで令和5年度は5万4,060円、令和6年度は5万7,060円となっております。あとの支給項目につきましては変更がございませんでした。
準備金の案内の方法でございますけれども、新入学生につきましては、就学児健診と入学説明会のときに案内のチラシを配布しております。そちらで案内をしております。
古長谷委員#1032 / 3624
◆古長谷委員 広域化ですね、今答弁にありましたとおり人口減少等も含めて時間的な、その先を読まなければいけないという非常に難しい要素も絡みながら、しかも、複数の市町で協議しているという難しさはあるのは重々承知しながらですけれども、ちょっと繰り返しになる部分がありますが、長泉町に関しまして広域化等総合評価結果というのがホームページで出されておりまして、そこで長泉町の単独の調査結果として町民であったり、検査結果、調査結果から見ている町民の希望としては、第1位がこの三島市を絡めた形ではなくて、長泉町と沼津市と清水町という枠組みが一番望ましいのではないかという結果が出されている状況がございます。これは新聞報道でしか知らないというような話ではあったのですけれども、これらが実際に選択可能なのかどうかという辺りがちょっと気になるところでして、あと、沼津市に清水町がごみの受入れの申入れをして、それを認めてもらって今、沼津市と清水町が成り立っているという事実はあろうかと思いますので、そのようなことが、例えば、その枠組みに長泉町がまた、申入れをして、もし、認められればそれは受け入れられるというような可能性もあるものなのかという辺りについては、この可能性調査の中で議論されているのかを確認させてください。法的な解釈が、それが可能なのかどうかというところです。分かれば確認させてください。
それと、また別件ですけれども、先ほどのメルカリについて、それほど負担はかかっていないということだったので心配はそれほどしていないんですけれども、具体的にどんな作業をされているのか、週に1回程度集まってやっていらっしゃったりするのか、作業の実態であったり、スペース的に物がどのくらい占めているのか。令和5年度5トン、それから、令和6年度10トンというような記録も出されておりますので、さらにどんどん増やしていけるものかどうかという辺りも確認させていただきたいので、御答弁お願いします。
それと、もう1点、タベスケについても確認させてください。現在試験導入中だと理解をします。9月末までの1年間、今、導入の途中にあるんだと思いますけれども……。
佐野文示#1033 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 夕方の時間帯についてですが、保護者のお迎えの時間が分散をされていますので、朝に比べたら幾分渋滞はないかというふうに考えております。
ですので、今のところ、配置をするのは朝のみということで計画をしております。以上でございます。
山口市民課長#1034 / 3624
◎山口市民課長 コンビニ交付に関してですが、事業費が変わらないのは、この委託料に関しては通数掛ける117円でやっておりまして、通数は、徐々には増えていますけれども、それほど増えているわけではなく、全体の証明書の通数も毎年同じくらいの形にはなっているんです。戸籍の取る関係の通数、コンビニ交付は、印鑑証明、住民票に関しては大体同数ですが、戸籍の通数は増えている状況であります。事業費はほぼ一緒な形になっております。
2024年4月スタートの相続登記業務の影響で戸籍の通数が増えていまして、この関係で全体の戸籍の証明に関しては増加しておりまして、住民票、印鑑は同等ぐらいで、戸籍が増加している状況になっております。
堀江和雄#1035 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、監査委員から決算審査の報告を願います。
〔今井信義代表監査委員登壇〕
横山委員長#1036 / 3624
○横山委員長 引き続き選挙管理委員会事務局のほうも。
青柳障がい福祉課長#1037 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 陳情のほうを今回受けました。また、11月の定例会のときにも一般質問で受付させていただいたんですけれども、その前段階で議員さんのほうも御承知のとおり、恐らく7月に1回、個人の方から陳情が出されて一般質問につながったというようなところがあるかと思うんですけれども、私どもの陳情を受けての考え方としましては、やはり排尿物の削減、おむつの使用が減るというところもあるんですけれども、まず1つとして、先ほど陳情者の方もお話しされていたんですけれども、トイレの自立の部分ですね。そこの部分、自立に近づけることによって、その障がいのある方の生活の質の向上が期待できる。また、トイレという一番デリケートな部分なんですけれども、そこが自立できるということで、また障がいのある方の日常生活において、いろんな自信とかそういうようなところも期待できるということで、用具の目的としてはそういう部分では効果的なところは、あくまでも意識の部分ですね。障がいのある方の自立の部分につながる意識の部分については有効な品目じゃないかなというふうには考えております。
休憩#1038 / 3624
△休憩 午後2時44分
古長谷委員長#1039 / 3624
○古長谷委員長 ほかに質疑はよろしいですか。
土屋委員#1040 / 3624
◆土屋委員 マックスというのは、年度としてマックスとかじゃなくて、ごめんなさい、言い方がまずかったんですが、利用定員に対して利用者がもうマックスで、入ることができないような状況なのかというような意味でした。
利用者は伸びていくと思うんです。その施設の定員に対して、まだ利用枠が残っているのかと。
佐野委員#1041 / 3624
◆佐野委員 すみません、最後にさせてもらうんですけれども、私も勉強不足で大変整理させてもらいたいんですけれども、先ほどの空き家率の12.6%というのは、先ほどの御回答のように、賃貸であるとか売り家が含まれている数字がほとんどで、それでないその他の住宅というのが1,770件という、先ほども一番最初に御答弁がありましたけれども、それは先ほどの5万1,000件で割ると3.5%ですよね。というと純粋な空き家率というのは3.5%というふうな理解でよろしいのか。先ほどの平成27年のときのこの数字というのは、どちらに、これも賃貸を含んだものですか、941件と今おっしゃっていましたけれども、これはその他の住宅でということでよろしいでしょうか。
服部正平#1042 / 3624
◆9番(服部正平) ありがとうございます。私も、あそこはもう毎日のように使う道路なので、現状は承知しているところということで、今答弁あったように、夕方帯は分散型の帰りという形になるということも承知しているところなんです。でも決してそうでもないねと。あそこに、今、北側の道路、あそこが4時半以降から大分混み始めるんですね。伊豆縦貫道から下ってきた車等々がかなり多くなります。そうすると、4時半以降がやっぱり仕事帰りの、終わってとか、そういう方、あとお買い物ですか、そういう方が集中して下ってくるということで、今度は園から出ていく車がその北側の道路に非常につながって止まっているという事象は承知されているか、改めて確認をし、またそこの点については、改めての要望があったときは御検討願いたいと思うんですが、その点について伺って終わります。
横山分科会長#1043 / 3624
○横山分科会長 古長谷委員に申し上げます。決算書、市政報告書のページ数を指定してください。
再開#1044 / 3624
△再開 午後2時45分
服部委員#1045 / 3624
◆服部委員 効果的には評価されていると受け止めます。
それから2点目なんですが、ちょっとね、障がい福祉課の管轄外になるんですが、先ほど紹介があったように、これ介護用品として認定されていますよということであるんですが、実際ね、先ほど弓場委員のほうからも、今後見込みの利用者数というのはどうなんだというね、それは紙おむつ利用者の推移でというところだったんですが、実際にそういう点でね、今、実際に介護用品で、管轄違ってごめんなさい、答えられるかどうか分からない。利用状況って把握されていますか、そういう面で。先ほどね、そういうものがあると使いたいねというね、声も陳情者の方ね、聞いているよということもあったんで、ちょっとお聞きしたいんですけれども。
河野委員#1046 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。
令和7年度以降も公民館や自治会の防災会通じてということで、引き続きお願いしたいというふうに思います。
あと、それとの絡みですけれども、345ページの木造住宅耐震補強助成事業費補助金についても伺います。4,080万円ということで、ほぼ前年と同額ということになっていますけれども、ちょっと内訳を見ますと、令和6年度の予算と比べると、補強工事が増えて、除却が減っていくというふうに見込んでいるというふうに見てとれるんですけれども、実際、令和6年度のここまでの実績のところで、その補強工事と除却の実績というか、割合というか、どんなふうだったのかなというところが1つ伺いたいです。
それから、96%、県より1%高い96%を目指しているということですが、1年前、ちょうどここで伺ったときには、大体3月の見込みで94.5%ですよということだったんですけれども、令和7年度、これやり切ったときに、結局何パーセントまでいくことになるかなというところを、ちょっと伺いたいです。以上です。
議第14号#1047 / 3624
△議第14号 令和6年度三島市下水道事業会計補正予算案(第3号)
河野委員#1048 / 3624
◆河野委員 準備金、2つの新入学の項目のほうで、3,000円上がっているということなので、これは非常によろしかったかなというふうに思います。あと、今の時期、具体的に何月なのかということをちょっと確認させてください。
今井信義#1049 / 3624
◎代表監査委員(今井信義) それでは、御指名がありましたので、令和6年度三島市一般会計、特別会計及び公営企業会計の歳入歳出決算、基金運用状況並びに健全化判断比率等の審査につきまして、監査委員を代表してその結果を御報告申し上げます。
各種会計決算書及び附属書類はいずれも関係法令に準拠して調製されており、諸係数は関係証拠書類と符合し、各種会計の決算の内容及び基金の運用状況を適正に表示しているものと認めましたので、まず御報告申し上げます。
審査結果の詳細につきましては、お手元に配付の意見書に記載のとおりでございますので、御参照いただきたいと思います。
それでは、審査結果の概要を申し上げます。
まず、一般会計及び特別会計の決算収支の状況でありますが、歳入総額は704億1,170万円、歳出総額は682億4,865万円となり、前年度に比べ、歳入は31億7,922万円、歳出は33億8,600万円それぞれ増加いたしました。特に、歳入におきましては、今回、依存財源の割合が自主財源を僅かながら上回る結果となったことから、行政運営の自主性と安定性を担保するためにも、市税等の自主財源の確保になお一層努められますよう要望いたしましす。
なお、歳入歳出差引き額から翌年度への繰越財源を除いた実質収支は20億3,234万円となっております。
予算に対する執行率ですが、歳入は93.8%、歳出は90.9%で、前年度に比べ歳入は1.7ポイント、歳出は2.0ポイントそれぞれ減少いたしました。予算編成におきましては、今まで以上の精査を図り、事業の実施に当たってはその周知の徹底に努めるなどにより、執行率の向上に向けた対策を講じるよう要望いたします。
財政調整基金につきましては、令和6年度末時点における現在高が前年度より1億4,040万円増の23億2,834万円となり、基金の積み増しによって一般的に適正とされる標準財政規模の10%に近づいておりますが、南海トラフ巨大地震の発生リスクが高まっている状況でありますので、不測の事態に備えて今後も積み増しに努められますよう要望いたします。
庁舎建設基金は1億80万円、職員退職手当基金は7,187万円を積み増しており、今後も予見性の高い経費の平準化によって財源調整機能の向上を期待いたします。
決算数値を財政指標で見ますと、財政構造の弾力性を示す経常収支比率が前年度を1.4ポイント上回る90.6%に、財政力指数が前年度を0.011ポイント下回る0.845にそれぞれ悪化した一方、財政運営の健全性を示す実質収支比率は前年度を3.0ポイント下回る4.6%で、おおむね適正とされる水準内に納まり、財政運営の硬直性を示す公債費負担比率は前年度を0.4ポイント下回る11.5%で改善傾向が続いております。また、実質公債費比率と将来負担比率がともに早期健全化基準を大幅に下回っていることなどからも、財政の健全性はおおむね保たれているものと評価いたします。今後も財政健全化に向けてさらに取り組み、財政への信認の確保に努めるよう引き続き要望いたします。
景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、持続する原材料等の高騰、人件費や労務費及び調達価格の上昇を適切に考慮する中で、次世代を見据えた持続可能な行財政運営を行うためにも、コロナ禍を契機に右肩上がりに増大する歳出構造を可能な限り平時に戻していく決断も重要と考えます。そのためには、マクロ観を持って経営的な視点に立ち、選択と集中によって真に必要な施策を見極めつつ、今後想定し得る課題に対して長期財政計画の更新も含め、丁寧かつ計画的に取り組み、引き続き効果的、効率的な政策形成に基づく事務執行の徹底を要望いたします。
また、同時に、次世代に対しての安定した質の高い行政サービスを提供できるよう期待するものでございます。
なお、御承知のとおり、去る6月25日に2件の住民監査請求がございまして、8月22日に監査結果を通知いたしました。このうち一部の措置につきましては、その内容が令和6年度一般会計に関係するものでありますが、措置が講じられるのは令和7年度になりますことから、決算に係る審査も措置が講じられて以降となりますので、念のため申し添えます。
次に、水道事業会計の令和6年度の経営状況でありますが、総収益15億94万円に対し総費用13億9,200万円で、差引き1億894万円の純利益となり、前年度に比べ5,127万円の減少となっております。
経営指標で見ますと、経営の健全性を示す経常収支比率は対前年度比4.69ポイント減の108.22%となり、料金収入の妥当性を示す料金回収率は前年度に比べ5.42ポイント減の103.07%、営業費用に対する営業収益の比率を示す営業収支比率は同じく前年度に比べ5.42ポイント減の104.10%で、それぞれ100%を上回っている状況ではありますが、水道基本料金免除の影響があった令和4年度を除いて比較いたしますと、いずれの指標も緩やかな減少傾向で推移しております。これまで同様、人口減少や生活スタイルの変化が、給水人口や有収水量の減少に影響を及ぼし、核家族化等によって給水件数が増加している状況は、1件当たりの使用水量の減少傾向を示しております。
また、先ほども述べましたとおり、発生リスクが高まる巨大地震では、多くの施設等が老朽化による更新の時期を迎える中、水道施設や管路の耐震化といったハード面の整備や、ソフト面での災害時における飲料水の供給スキーム検討など、ハード、ソフトの両面における対策を備えることが求められております。
このような中で、令和6年度における老朽管布設替工事に係る施工工事延長距離は3,443.7メートル、計画に対する執行率は59.8%でありますが、全国各地で老朽管の破損による事故が発生している状況を鑑み、災害時のみならず、平時における市民への安全・安心な飲料水供給のためにも、さらに市民に生命を維持するライフラインとして、可能な限り計画に沿った更新が必要であると考えます。
次に、下水道事業会計の令和6年度の経営状況でありますが、総収益24億5,098万円に対し、総費用は22億3,250万円で、2億1,848万円の純利益となり、前年度より1億5,780万円の増加となっております。これは主に下水道使用料の改定により前年度に比べて営業収益が2億2,820万円増加したことが主な要因でありますが、一方で、物価上昇の影響などにより、委託料等の営業費用が4,241万円増加しており、企業の主たる営業活動を示す営業損益は、前年度と同様に大幅な損失を計上しております。
経営指標では、経営の健全性を示す経常収支比率は前年度に比べ7.03ポイント増の109.79%となり、健全経営の水準とされる100%を上回っているものの、使用料収入の妥当性を示す経費回収率は前年度に比べ15.81ポイント増の84.15%、営業費用に対する営業収益の比率を示す営業収支比率は前年度に比べ10.15ポイント増の59.58%で、いずれの指標も上昇したものの、前年度同様に100%を大きく下回っております。また、汚水1立方メートル当たりの使用料単価から処理原価を差し引いた処理損益についても、23円88銭の損失を生じている状況でございます。
人口減少や物価上昇が加速する中、施設の維持管理費や減価償却費の増加に加え、処理場において老朽化が進む設備の耐震化工事等も続くことから、経営環境は今後さらに厳しさを増すものと予測されます。
また、本年1月に埼玉県八潮市で発生した下水管の破損による大規模な道路陥没事故に見られるように、老朽化した管路設備等の更新は猶予のない状況であり、一たび事故が発生すれば、市民の生命を脅かす社会問題となりかねないことから、未然に事故を防ぐためにも、なお一層計画的な更新を進めていく必要があると考えます。
加えて、巨大地震の発生リスクや豪雨による自然災害など、構造面での耐震化等の防災や被災時の暫定的な対応等の減災対策の実施等、緊急度、社会的影響度等に応じた戦略的な取組も必要であります。
下水道使用料につきましては、令和6年4月1日より基本料金、従量料金ともに28%増の改定がなされ、営業収益は増加したものの、下水道サービスの提供に必要な費用を賄うためには、三島市下水道事業経営戦略改訂版において、令和7年度から令和16年度までの必要改定率は平均で12.4%とのことであります。さらに、令和2年の同経営戦略の初版の策定時には、使用料収入で42.5%の改定が必要と示されていたことからすると、今後も段階的な使用料改定は必須であります。
今後、将来にわたって安定的に事業を継続していくためには、前記の経営戦略にあるように、改定後5年以内に検証、評価を踏まえ、逐次財源試算と情勢変化に応じた計画の見直しを図り、事業の優先度を見極めての投資の平準化、民間活力の活用、施設・設備のスペックの合理化、汚泥のリサイクルによる資源化など運営の効率化を図り、下水道サービスを安定的かつ継続的に提供していくための経営基盤強化になお一層努めていただきたいと思います。
以上、るる申し上げましたが、結びに当たりまして、市政運営に関しまして、市長以下全ての職員が時代の流れを敏感に察知し、本市を取り巻く現状と課題を十分に認識し、これまで以上に危機意識と責任感を持ち、さらなる創意工夫を持って今後の取組を進めていただきたいと思います。特に、次世代が迷うことなきよう確実にバトンタッチをしてつないでいくために、将来にわたって地に足のついた着実で安定した質の高い行政サービスを提供していただきますよう期待いたしまして、決算審査の結果報告といたします。
谷村行政課長#1050 / 3624
◎谷村行政課長 続きまして、選挙管理委員会事務局の所管事項について御説明させていただきます。
7ページを御覧ください。
選挙管理委員会事務局の職員につきましては、私を含め行政課職員10人に併任しているほか、行政課以外の職員では、主に企画戦略部に所属する職員8人を併任し、合計18人体制で選挙を執行してまいります。
選挙管理委員会事務局の担当業務につきましては、2の表の部分に記載のとおりでございます。
3の本年度の主な業務でございますが、(1)の選挙の管理及び執行関係につきまして、参議院議員通常選挙が令和7年7月に執行される予定ですので、当該選挙に関して準備と管理、執行を行ってまいります。
(2)の選挙啓発関係でございますが、若年層の投票率の向上を図るため、引き続き学校において出前講座を開催するなど、主権者教育を推進してまいります。
選挙管理委員会事務局は以上となります。
石井委員#1051 / 3624
◆石井委員 通数が増えていて、手数料を考えると、本来だと予算としては増えていかないとおかしいのではないかなというのは、自分の疑問で、今、マイナンバーカードも含めて、多くの方が市役所に来て手続をすることを考えると、なるべくコンビニ交付とか、別の場所で市の業務の手続をできることを普及する必要があるのではないかと考えると、コンビニ交付をもっと予算を増やして力を入れてという考え方もあるのではないかと思うけれども、予算をほぼ同額にしたのはどういうことかということを伺ったんですけれども、お願いします。
青柳こども保育課長#1052 / 3624
◎青柳こども保育課長 それでは、こども保育課の所管事項について、御説明させていただきます。
最初に、本日出席しております職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
再開#1053 / 3624
△再開 午前10時45分
沈委員長#1054 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、計画まちづくり課のうち都市計画課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#1055 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ承第2号についての質疑を打ち切ります。
次に、承第3号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷分科会長#1056 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#1057 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第74号 令和7年度三島市介護保険特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#1058 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第16 議第9号 令和6年度三島市一般会計補正予算案から、日程第21 議第14号 令和6年度三島市下水道事業会計補正予算案までの6件を一括議題といたしす。
6件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長 登壇〕
渡邉住宅政策課長#1059 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 おっしゃるとおり、先ほどの12.6%に対する実質の空き家率というものは、3.幾つというところに関しては、何というんでしょうか、統計上空き家というものが、住んでいるか住んでいないかというだけで判断する中での空き家率ということで12.6%という数字があるものだと思います。それが周囲に影響を及ぼすですとか、そういったところの観点からすると、実質3.幾つなのかなと、佐野委員と同様の認識でいるところでございます。
それと、平成27年の実態調査でございますけれども、三島市が実施したものでございますけれども、水栓の閉栓状況ですとか、そのような外観調査をしたものでございまして、アパート等も含まれた数字というふうになっているところでございます。(「共同住宅」と呼ぶ者あり)、共同住宅も含めた数字で空き家の数が941戸という形でございます。
堀江和雄#1060 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第74号は原案どおり可決されました。
次に、議第75号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野村委員長#1061 / 3624
○野村委員長 では、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
これより陳情第2号について、委員相互間の自由討議を行います。
委員の発言をお願いします。
神山住宅政策課長#1062 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、先にすみません、令和7年度までのゴールというところで現状考えておりますけれども、まず、昨年の3月末現在の住宅の耐震化率の推計でございますが、住宅政策課としては耐震化率95.3%と推計しているところでございます。ですので、残り0.7%程度を耐震化率上げれば、目標は達成できるかというふうには考えておりますので、ここに関しては、達成できたかなということではなくて、先ほどの答弁でもさせていただきましたとおり、木造住宅の所有者に対しましては引き続き耐震性の必要性をしっかり周知させていただきたいというふうに考えているところでございます。
次に、補助金の性質、除却工事と補強工事の違いでございますけれども、まず、除却工事の割合に関しましては、令和6年度の今年度分で申し上げますと、まず、耐震補強工事の件数が現状で44件でございます。それで、除却工事の件数が26件という割合になっております。以上でございます。
河野委員#1063 / 3624
◆河野委員 すみません。あともう一点だけ聞かせてください。
今のお話しいただいた中に1つ答えはあったのかもしれないんですが、ちょっとあえて伺わせていただきます。
今回署名してくださった方が218名ということで、この隣接地の数はそこまでないわけですので、相当その隣接地以外の多くの方がこれに署名をしてくださったというふうに思うんですけれども、なぜ隣接地以外の方もこれだけ署名を寄せてくださったというふうに鈴木さんが捉えていらっしゃるかというところをちょっと確認させてください。
古長谷分科会長#1064 / 3624
○古長谷分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、11時55分まで休憩いたします。
青柳障がい福祉課長#1065 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 定員に対してマックスかということですね。
現状で、いろいろな事業所があります。市内の事業所だけじゃなくて、利用されている方につきましては、市外の事業所を使う方もいらっしゃいます。実際のところ、そこの部分のマッチングについては、今のところ図られているというところになります。やはり、事業所によっては、なかなかちょっと定員にいかないというような事業者も正直あります。ですから、今のところ充足率については、十分確保されてるというところで私どもは考えております。
青柳こども保育課長#1066 / 3624
◎青柳こども保育課長 それでは、資料の8ページを御覧ください。
課の構成でございますが、こども保育課はこども保育係、1係で課長を含め12人の職員と5人の会計年度任用職員で構成しております。また、こども保育課が所管しております、市立保育園6園には71人の保育士等が、市立幼稚園8園には51人の教諭等が在籍しております。
なお、入園児がいなかった坂幼稚園及び旭ヶ丘幼稚園は、休園となっており職員の配置はございません。
2の担当業務でございますが、主な業務といたしましては市立保育園、幼稚園の管理運営と私立保育園、幼稚園への助成、子どものための教育・保育給付業務並びに施設等利用給付業務などとなっております。
続きまして、3の本年度の主な業務について御説明させていただきます。
(1)保育所・幼稚園関係でございますが、①の保育所は児童の保護者や親族などが、就労等のため児童の保育を必要とするときに、保護者に代わって保育を行うための児童福祉施設でございます。4月1日現在で三島函南広域行政組合立の若葉保育園を含めた、市立保育園7園に483人、私立保育園3園に198人、合計で10園に681人の園児が入園しており、22人を他の市町に委託しております。
続きまして、9ページを御覧ください。
②の幼稚園でございますが、幼稚園は満3歳から小学校就学前までの幼児を対象とした教育施設となります。4月1日現在で、休園している坂幼稚園、旭ヶ丘幼稚園を除く8園ございますが、そちらに419人、私立幼稚園は休園をしている、よつば保育園、こちらは旧恵泉幼稚園でございますが、こちらを除く2園に256人、合計で10園に675人の園児が入園しております。
続きまして、③、④の認定こども園でございますが、認定こども園は、子ども・子育て支援新制度によります、幼稚園と保育所の機能や特徴を併せ持つ施設となっております。保育園機能を主として一部幼稚園機能を持つ、保育所型認定こども園は8園あり、幼稚園と保育園の機能を均等に持つ幼保連携型の認定こども園は4園となっております。4月1日現在で12園の認定こども園に保育園部1,064人、幼稚園部288人、合計で1,352人の園児が入園しており、12人を他の市町へ委託しております。
続きまして、⑤につきまして同じく子ども・子育て支援新制度による地域型保育事業に分類され、ゼロから2歳児までの少人数、定員は6人から19人を対象に家庭的雰囲気のもと、きめ細やかな保育を行う小規模保育事業が8園ございます。4月1日現在で8園に124人の園児が入園しており、1人を他の市町へ委託しております。
続きまして、子育て中の保護者を支援するために、保育園・幼稚園等で実施しております⑥の保育サービス事業についてでございますが、利用者の希望により認定された利用可能時間を超えて保育を実施する延長保育事業を24か所の保育所等に、入所していないお子様を一時的にお預かりする一時預かり事業を11か所の保育所等で、幼稚園等での教育時間を超えて園児をお預かりする預かり保育事業を22か所の幼稚園等で実施しております。
また、病児保育事業として病気中の子どもを預かる病児対応型を2か所で、病気の回復期にある子どもを預かる病後児対応型を2か所で実施しております。
続きまして、令和7年度の新規事業としまして、令和8年度から実施される、こども誰でも通園制度の試行的事業を7月1日から加茂川町保育園、民間の桜ヶ丘幼稚園が運営するハテピカキッズの2か所で実施し、令和8年度からの本格実施を前に事業の検証を行ってまいります。
以上で、こども保育課の説明を終わります。
佐野文示#1067 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) お答えいたします。
私もあの方面に住んでいる住人としまして、帰りのときも確認をしてございます。ということで、朝の混雑の時よりは、そこまでではないかなと私は思っているのですが、服部議員が見て、やはり夕方も危険だというふうに感じているということですので、私どもとしましても、引き続き夕方の混雑時のときもちょっと確認をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。
横山委員長#1068 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ会議を再開いたします。
これより、陳情第4号について、委員相互間の自由討議を行います。
委員の発言を願います。
栗原計画まちづくり部長#1069 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 改めまして、おはようございます。
計画まちづくり部長の栗原です。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、部の所管について説明いたします。
計画まちづくり部は5課の39名で構成されておりまして、まずは都市計画課から説明いたします。よろしくお願いします。
説明いたします課長を紹介いたします。
〔職員紹介〕
江越学校教育課長#1070 / 3624
◎江越学校教育課長 就学児健診の時期なんですけれども、こちら、9月頃からスタートしまして、おおむね12月上旬までには終わるというような形で実施しております。これは、校医さん、学校医の関係と、そして同じ日時で学校が重なってしまうと対応できないというような形で実施しているところです。一方、入学説明会の時期なんですが、おおむね1月、これ学校ごとに設定していますので、1月、2月というところでの実施となっております。
堀江和雄#1071 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で当局からの説明並びに監査委員の報告が終わりましたので、これより認第1号から認第8号まで並びに議第54号及び議第55号の10件について、一括して質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
横山委員長#1072 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
山口市民課長#1073 / 3624
◎山口市民課長 コンビニ利用率に関しては、通数に対する利用率になりますが、令和5年が26.2%、令和6年が30.1%で、ここは少し伸びている状況であります。事業としての伸びに関して、住民票に関しては、国のマイナンバー法の情報連携によって、通数自体は増えてはいないです。利用率は上がっていますが、全体の取得する枚数はそんなに伸びていない、そういう状況であります。
堀江和雄#1074 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ承第3号についての質疑を打ち切ります。
次に、承第4号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#1075 / 3624
◆古長谷委員 ごめんなさい、市政報告書の88ページの食品ロス削減に向けた取組という中にありますフードシェアリングサービス、タベスケの導入、実証実験というところです。
今、試験導入中というところで具体的にまだ、結果は出ていないと思いますけれども、現状、ユーザー数であったり、協力店舗数であったり、食品の販売実績であったり、食品ロスの実績値があれば確認させてください。
青柳障がい福祉課長#1076 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 介護保険の部分の使用状況についてですけれども、11月議会で一般質問を受けるに当たって、介護保険課のほうにちょっと確認をさせていただきました。介護保険のほうは令和4年4月1日から適用になっています。ですから、もう2年ぐらい対象になっているということなんですけれども、現状として、三島の介護保険のほうで今まで給付といいますか、それをした実績はゼロということで伺っております。
こちらのほう、デモ機的なところですね。やはり陳情者の方もお試しというようなところもお話しされていたんですけれども、事前にデモといいますかね、事前に体験してもらってから給付をしてもらうというようなこともあるみたいですので、その販売事業者さんによってはデモ機も用意をされているようなんですけれども、そのデモ機のほうの使用についても、今のところ問合せ、使用実績はないというふうに介護保険課のほうからは聞いております。
川原章寛#1077 / 3624
◆20番(川原章寛) 認第1号 令和6年度三島市一般会計歳入歳出決算認定に対します監査報告につきまして、質疑をさせていただきます。
新聞報道にもございましたが、決算年度であります令和6年度の消防団運営交付金の一部が不適切な経費に充当されていたとのことで、住民監査請求に基づく監査の結果、返還を求めるなどの適正な是正を講じるよう、市に対しまして勧告が出されました。
私たち議会は、このことを踏まえまして決算審査に臨まなくてはなりませんが、不適切な会計処理を含みます本決算をこのまま認定することはできません。しかしながら、令和6年度にさかのぼって修正することもできないものと考えます。どのように対応すべきか困惑をしているわけでございますが、住民監査請求に基づく監査の結果にありましたとおり、返還を求めるなどの適正な是正が講じられ、令和7年度の歳入として担保されるのであれば、認定をしても差し支えないものというふうにも考えられます。
そこで、伺いますが、消防団運営交付金に関します住民監査請求に基づく監査の結果を踏まえました議会の決算審査の在り方につきまして、会計、税務の専門家といたしまして、代表監査委員であります今井先生の御助言をいただけますでしょうか。お願いいたします。
土屋建築指導係長#1078 / 3624
◎土屋建築指導係長 少し補足させていただきます。
この空き家の定義が1棟丸々空いていないと空き家にカウントされませんので、例えば賃貸住宅の場合は、複数戸あった場合に1世帯でも住んでいると、その棟が空き家とみなされないものですから、今の調査は1棟丸々空いていた場合は、そこを空き家とみなして調査をしているということもございますので、ちょっとそういう調査をしているということで御理解いただければと思います。以上です。
栗原計画まちづくり部長#1079 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 それでは、説明に移ります。お願いします。
鈴木義郎氏#1080 / 3624
◎鈴木義郎氏 多くの方が署名していただいたのは、当然隣接地の方はもちろん思うんですけれども、かなり離れた、壱町田というところはかなり広いんで、そういう方々もこれに署名していただいたというのは、多分、恐らく開発行為やるときに、隣接の方の同意を得るのは当たり前だと思っていたのが、これ投げかけたことによって、多分、え、同意がなくてもできるのかと、それは大変だなと思った方はこれだけたくさんいたんではないかと思います。
それともう一つ、知らなかった。要するに今の法律がこんなに、言い方悪いんですけれども、緩い。要するに事業者優先で何でもできてしまうということを改めて知った方がこれだけいたというふうに考えていただければなと思います。
永田委員長#1081 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
古長谷委員#1082 / 3624
◆古長谷委員 先ほどお伝えしたことですけれども、自由討議の中で改めてということでしたので、議論の進め方として、私はこれ2つありますけれども、内容がかなり違う内容だと思っています。
1つは、職員組合の中で職員同士の話というか、職員対職員の勧誘の仕方で、そこに議員は全く介在していないと僕は理解していますので、その意味では職員と職員との関係に我々がどこまで踏み込んだ何か調査の依頼をするかということが問われているんだろうと思います。
2つ目のほうは、地方議員と職員との間の関係ということで、議会と、議員と当局との関係ですので、そこは僕はしっかりと議論したほうがいいと思うんですけれども、1番と2番は性質が違うので、自由討議するにしても混乱しないように、できれば1つずつ整理して進めていただけないかなと感じています。
堀江和雄#1083 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ承第4号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております3件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#1084 / 3624
◆河野委員 分かりました。そうすると、説明会が1月というと、説明会のときに知った方は、なかなかこの申込時期にはちょっと間に合わないということなのかなというふうに思うので、健診のときの案内というのを、結構強力にしていただけるとありがたいかなというふうに思います。
その上で、もう1点ですが、中学のほうの額なんですけれども、中学の全額、全体の金額ですね、これ、令和5年度の決算が2,540万、令和6年度の予算が下がっていて、2,460万で、結局決算が2,250万と下がっているんです。これ、人数で割り返しますと、令和5年度の決算というのが大体率でいうと、受けている生徒が7.1%で、これが令和6年度の決算だと6.1%で、1%下がっているんです。これ、なかなか物価も上がってきて大変な状況で、暮らしも大変だと思うんですけれども、なぜこれ中学の支給率が下がったのかということで、それをちょっと確認したいのと、あと、新入学準備金の支給が3月なんですよね。3月というと、制服をつくる時期、もうお金を払う時期とも随分ずれていて、これ、非常に経済的に困難を抱える家庭ではかなり厳しいんじゃないかというふうに思うんですが、そういった声が実際に上がってなかったのかどうかというところ、それだけ確認をさせてください。
堀江和雄#1085 / 3624
○議長(堀江和雄) ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
橋本廃棄物対策課長#1086 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、1点目、広域に関して長泉町が沼津市、清水町、そちらの枠に入れるかどうか、法的なことも含めてということですけれども、法的には問題はないと思います。ただ、入れるかどうかは三島市関わっていることではないので、こちらでは分からないとしかお答えができません。
次に、メルカリについての作業工程ということですけれども、特に日を決めて作業を行っているわけではありません。先ほどもお答えしましたが、ほかにも業務を担当しておりますので、業務の合間に、例えば、商品の様子を見るとか、写真を撮るとか、出品をする事前準備としてパソコン上に登録するなど、合間を見て行っており、特にいつ何を行うということは決まっておりません。ただ、出品自体は木曜日のお昼頃に大体出品をしております。スペース的なことですけれども、使っていないプレハブ小屋が、2坪ぐらいのプレハブ小屋が3つございます。そちらに出品するものを保管しているのと、展示も兼ねて清掃センターの事務所の玄関に置いてあるという状況です。
タベスケにつきましては、令和6年度、38店舗ございましたが、そこで出品が3,160点、重量も量っていただいておりましたので、重量としては1.67トンで、これだけ、全部が全部ではないですけれども、ごみの減量につながったものと考えております。以上です。
川原委員#1087 / 3624
◆川原委員 今回の陳情に関しては、リスクを避けるという観点だったり、そういった疑われてしまうような状況があるという部分で、心配されている内容については十分に理解をいたします。
ただ、一方で、じゃ、その法的根拠がどうなのかという部分に関して言えば、消防長会の顧問弁護士である増田弁護士のお話がメーンになっているのかなというところと、それとちょっと一歩引いた部分の当局の見解もそうなんですけれども、横浜地裁の判決、違法となる余地はあるですとかもしくは決して好ましいものではないと。そこの部分で仮に私が、じゃ、可決採択すべきものだという判断をするに当たっては、その法的根拠が必ずしも十分とは言えないのかなというふうに思っています。ちょっと悩ましい問題だなと。今の状況が決して好ましいとは私も思っていない。かといって、この陳情を採択するだけの論拠が今、自分の中にあるかというと、ちょっと見いだし切れていないという状況であります。
私としては、そういった意味合いからすると採択は難しいのかなと、不採択とせざるを得ないのかなというふうに思っているんですけれども、ただ、この状況を議会としても放置するわけにもいかないだろうというふうに判断する中で、仮にこの後の採決で不採択となった際に、意見を付議していただきたいと思いますので、またそれは後ほど採決の際に皆様にお諮りをしていただければというふうに思います。
じゃ、付議する意見は何かというと、少しまとめたので、口頭で申し訳ないですけれども、言わせていただきます。
三島市においては、消防団の会計処理について、実態を把握し、団本部及び各分団と協議の上、その活動が停滞、萎縮することなきよう留意し、市民から誤解を受けないよう、適切な会計処理が行われるよう対応すること。言ってみると、その部分をもって陳情者の趣旨、思いを酌んで当局にはしっかりと調査はして対応していただきたいなというふうに思いますが、そういった意味合いからの意見を付すということを検討いただきたいと思います。
堀江和雄#1088 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第75号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
休憩#1089 / 3624
△休憩 午前10時07分
河野委員#1090 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。
96%は達成できるだろうということと、やはり除却よりもまだまだ補強工事が多いということで、それも分かりました。
あと、最後ですけれども、先ほどの質問の中で、やはり診断を受けていないところがまだ戸数で言うと4,500件ぐらい残っているんじゃないかという話だったんですけれども、それとの関わりで、345ページのところで、今回、私も希望を今までしてきまして、つけていただいた防災ベッド設置事業費補助金について伺います。要望は私の周辺では多かったんですけれども、実際対象となる住宅と補助の要件、こちらをどんなふうに考えているかというか、県の事業なんですけれども、一応ここを確認させてください。
今後、その耐震診断をしながらも、したけれども改修に至らなかったところに、どんな具合に周知をされていくのかということ、それだけちょっと確認をさせてください。
臼井環境市民部長#1091 / 3624
◎臼井環境市民部長 マイナンバーカード、コンビニ交付を普及したいという姿勢は、市民課持っております。そのために、デジタルサイネージを使ってコンビニ交付の仕方の周知を去年の11月頃から初めておりますので、そこで効果がどれだけあるかというのは分からないですが、そういうことを地道に積み上げて、コンビニ交付を推進していきたいと考えております。以上です。
鈴木委員#1092 / 3624
◆鈴木委員 227ページの障がい者虐待防止対策事業でありますけれども、先ほど御説明の中で、通報が6件とお伺いをいたしました。障害者虐待防止法によると、通報があった場合、市が事実確認をして対応していくという流れであろうかと認識をしておりますけれども、通報のこの6件に対しまして、どのような取組で、また一時的な保護が必要だったケースがあるのか。それでまた、一時的であるならば、居宅の確保ということで委託をしていると思いますが、その委託先というものをお伺いします。
服部委員#1093 / 3624
◆服部委員 次にお聞きしたいのは、この日常生活用具給付ということで資料を配付していただいて、御説明あったように、この支援事業というのは市町が独自で実施できるものなんだということで裁量が認められているよと、県のガイドラインもあるんだけれどもということで、実際そういう点で、国の基準も示されていて、要件には障がい者等が安全かつ容易に使用できるもので、実用性が認められるものというふうになっているから、もうこれはそのままだなというところで、評価もされているという中で、ガイドラインでは一定認められている。ただ、県がね、記載していないよというだけの話で、だけれども、独自でできるというところを踏まえると、何か陳情に当たってそれをヒットするハードルがあるや否やというというところでちょっとお聞きしたいんですが。
休憩#1094 / 3624
△休憩 午前11時45分
鈴木昭彦#1095 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第9号から議題14号までの6件につきまして、提案の要旨を申し上げます。
まず、議第9号 令和6年度三島一般会計補正予算案(第8号)でありますが、今回の補正は、規定の予算に2億7,016万1,000円を追加し、予算の総額を470億2,603万9,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、まず人事院勧告に準じた給料、期末手当などの改定分として、1億1,081万円を追加するとともに、本年度及び過年度の事業費の確定や契約実績に基づき国・県返還金や工事請負費などを決算見込みに合わせるものであります。
そのほか、目的別の主な内容といたしましては、総務費では、財政調整基金積立金で普通交付税の追加交付のうち、臨時財政対策債償還に係る措置分等として1億3,998万3,000円、庁舎建設基金でふるさと納税等による寄附額に庁舎建設に向けた計画的な積立てを加え、7,045万1,000円、退職手当基金積立金で定年年齢の段階的な引上げに伴い、財政負担の平準化を図るために、本年度の定年退職者分を当初予算額から差し引いた額等として7,186万5,000円をそれぞれ積み立てるものであります。
交通安全対策費で、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、燃料費高騰の影響を受ける公共交通事業者への支援として2,250万円を計上するものであります。
民生費では、障害者施策推進事業費の自立支援給付等事業で、社会福祉サービス利用者の増加に伴う経費などとして2億2,924万5,000円、児童福祉総務費の子ども医療費支給事業で、インフルエンザの流行などによる受診件数の増加に伴い4,300万円、児童保育費の児童保育事業で、人事院勧告に伴う民間の保育士等の人件費に当たる扶助として2億3,924万円をそれぞれ追加するものであります。
そのほか、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、児童保育費で、物価高騰等の影響を受ける民間保育所等に対する支援として929万4,000円、子ども家庭支援費で、子ども食堂や学習支援を行っている団体に対する支援として120万円を計上するものであります。
土木費では、道路新設改良費の一般市道整備事業で、社会資本整備総合交付金の追加内示に伴い4,000万円を追加するほか、補助街路事業費の谷田幸原線建設事業や下土狩文教線建設事業などにおいて、事業の進捗等に合わせて事業費を調整するものであります。
また、都市下水路費の都市下水路整備事業では、社会資本整備総合交付金の追加内示を受け、内水ハザードマップに必要な内水浸水想定区域図を更新するための経費に3,000万円を計上するものであります。
なお、予備費につきましては、3億3,060万4,000円を減額し、今回の補正に要する財源の一部に充てるものであります。
以上、歳出の補正のほか、繰越明許費といたしまして、金額の変更2事業を含みます26事業を計上しております。
国・県や地権者等、事業関係者の協議などに不測の日時を要したものなどとして、谷田幸原線建設事業など8事業、国・県の補正等交付状況に基づくものとして、物価高騰対策生活支援給付金及び定額減税補足給付金給付事業など5事業、資機材や部品等の提供の遅れによるものとして、山田小学校階段昇降車整備事業など3事業、相続の発生に伴い諸事務の執行に遅延を生じたものとして、中郷文化プラザ管理事業など3事業、その他関連事業の進捗によるものや現況を踏まえた当初計画等の見直しによるものなど7事業をそれぞれ繰越明許とするものであります。
次に、債務負担行為につきましては、令和7年度当初から円滑に事業を執行するため、年度内に業者選定が必要なものとして、街路樹管理業務委託など35件、業務の完了や提供開始の時間などに制限があり早期発注が必要なものとして、西小学校長寿命化改修等工事設計業務委託など9件、工事や委託を年度内に発注し地域経済の好循環と事業の平準化を図るものとして、一般市道整備工事など3件、国に関する申請手続を早期に進める必要があるものとして、自動運転バス実証業務委託の1件、実情に合わせ限度額の変更が必要なものとして、市ホームページリニューアル業務委託など2件、合わせて50件の債務負担行為の設定、または補正をするものであります。
以上の補正に要する主な財源といたしましては、諸収入で1,605万5,000円、市債で3億70万円それぞれ減額する一方、地方交付税で1億3,850万円、国庫支出金で2億8,400万1,000円、県支出金で1億719万7,000円、繰入金で5,079万3,000円をそれぞれ追加するものであります。
次に、議第10号 令和6年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案(第4号)でありますが、今回の補正は、既定の予算から18万7,000円を減額し、予算の総額を110億4,367万1,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、人事院勧告等に伴う人件費で43万3,000円を減額するほか、金利上昇に伴う基金運用益の増収により、基金積立金に24万6,000円を追加するものあります。
また、年度内に業者選定の必要なものして、特定健診受診券封入封緘業務委託の債務負担行為を設定するものであります。
次に、議第11号 令和6年度三島市介護保険特別会計補正予算案(第4号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に423万2,000円を追加し、予算の総額を100億8,022万8,000円にするものであります。
補正の主な内容としましては、人事院勧告等に伴い人件費を269万9,000円、介護保険制度の改定に伴うシステム改修に係る経費として115万5,000円をそれぞれ追加するものであります。
次に、議第12号 令和6年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案(第2号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に735万2,000円を追加し、予算の総額を18億3,493万3,000円にするものであります。
補正の内容といたしましては、後期高齢者医療広域連合納付金で、令和6年度の納付額決定に伴い735万2,000円を追加するものであります。
次に、議第13号 令和6年度三島市水道事業会計補正予算案(第2号)でありますが、人事院勧告に準じた人件費の増額により、収益的支出を229万2,000円増額、資本的支出を115万5,000円増額するものであります。
また、工事の発注平準化に向けた取組といたしまして、令和7年度に予定している工事の業者選定を今年度中に行うため、老朽管布設替え工事で1億500万円、債務負担行為を設定するものであります。
最後に、議第14号 令和6年度三島市下水道事業会計補正予算案(第3号)でありますが、補正の内容といたしましては、人事院勧告に準じた人件費の調整のほか、社会資本整備総合交付金の追加内示に伴う事業費の追加や、各事業の執行状況による金額調整により、収益的収入を1,235万6,000円減額、収益的支出を1,955万9,000円増額、資本的収入を1,575万円減額、資本的支出を1,000万円減額するものであります。
また、工事の発注平準化に向けた取組といたしまして、令和7年度に予定している工事の業者選定を今年度中に行うため、流域関連公共下水道整備工事で2,900万円の債務負担行為を設定するものであります。
以上6件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
再開#1096 / 3624
△再開 午前11時55分
佐野委員#1097 / 3624
◆佐野委員 すみません、最後にすると言ったのに申し訳ございません。
その平成27年の941件というのが、これは地区別の詳細が出ている数字なので、ちょっと前の数字ですけれども、これはその他の住宅の数字はないということでよろしいですか、あれば教えていただきたい、その他の住宅の賃貸とか売り家を含まない。
古長谷委員長#1098 / 3624
○古長谷委員長 ほかに質疑はよろしいですか。
では、議事進行を副委員長と交代いたします。
神山住宅政策課長#1099 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、防災ベッドの補助スキームに関しましては、これから補助要綱のほうを定めていく予定でございますので、今委員さんが御質問いただいた、どのような方を対象にするかというのは、今後検討させていただきたいというふうに考えております。
次に、周知の方法でございますが、これまでどおりのやり方を踏襲するしかないのかなというふうに考えているところです。対象者に関しましては、また再度ダイレクトメールを行うでありますとか、戸別訪問を行うでありますとか、先ほど言いました防災講習会のようなところに参加をさせていただいて、まずは制度の周知をしっかり図らせていただくというところからスタートさせていただきたいというふうに考えております。以上でございます。
横山委員長#1100 / 3624
○横山委員長 今の古長谷委員の御発言については、内容の違う、種類の違う1番、2番については別々に採択をしたほうがいいという意味合いでよろしいですか。
再開#1101 / 3624
△再開 午前10時08分
堀江和雄#1102 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第75号は原案どおり可決されました。
次に、議第76号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今井信義#1103 / 3624
◎代表監査委員(今井信義) それでは、私からお答えさせていただきます。
地方公共団体の収支は、会計年度の終了によって締め切られるべきものでございます。当該年度に行われた調定・支出負担行為に基づいて行われる収入、支出の一連の経理手続についても、その全てのものは翌年度の5月31日をもって閉鎖され、この日以降は、当該会計年度に係る一切の現金の移動はできません。
したがって、今回の住民監査請求は令和7年6月25日に提出され、出納閉鎖後であることから、住民監査請求の結果に基づいてなされる手続を前年度決算の上に盛り込むことができないこととなります。
よって、住民監査請求勧告に基づく当該交付金の一部の返還については、令和7年度の歳入の調定となり、また、令和7年度の監査及び決算審査の対象となりますが、令和6年度の決算の一部に消防団に対する運営交付金が含まれているところから、令和6年度の交付金の事務手続については、監査の対象となります。
今後、勧告に基づく措置を確実に履行する意向があることを御確認いただき、それらを踏まえた上で、議会として令和6年度決算に対する判断をしていただけたらなと、このように考えます。
堀江和雄#1104 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井委員#1105 / 3624
◆石井委員 窓口が大変だと話をしていたので、コンビニに、今部長の御答弁でそういう工夫もされているということでしたので、通数が変わらないので予算変わらないというということですけれども、通数が変わるぐらいに促していただけたらと思います。以上になります。
堀江和雄#1106 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第9号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
休憩#1107 / 3624
△休憩 午前10時08分
古長谷委員#1108 / 3624
◆古長谷委員 広域化の件ですが、法的には問題ない、ただし、入れるか否かは当然ですけれども、三島市からは分からないということですが、同様に、裾野市が、例えば、御殿場小山の焼却場に受入れの申出を行ったとして、それも同じように法的には問題なく入るか否かは分からないという解釈でいいのか確認させてください。
というのは、その試算から、御殿場小山までの今の美化センター、その美化センターからの距離と、その美化センターから三島の焼却場までの距離がほぼ同じような感じに捉えられていますので、その辺を、可能性調査の中で見ているかどうかは詳細は分からないんですけれども、そういう可能性も将来見なければいけないのかなというところで確認させてください。
菊地学務係長#1109 / 3624
◎菊地学務係長 最初に、中学校における就学援助の状況についてでございますけれども、令和5年度から令和6年度にかけて、受給者数が減ったというところでございますけれども、令和5年度は中学3年生の受給者が多くございまして、そちらが卒業したことによって修学旅行費などの支出が減となりました。そのために受給率も下がったところでございます。
支給時期についての要望ですけれども、特にこちらのほうには届いておるものはございませんが、今後、そのような御要望があれば検討してまいりたいと思います。
堀江和雄#1110 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、3件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより承第2号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青柳障がい福祉課長#1111 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 虐待の案件につきましては、令和6年12月末で6件の通報を受けております。そのうち、虐待ケースとして認定されたのは1件になります。
基本的に、今議員さんおっしゃられたとおり、通報があった場合、御家庭という例もありますし、事業所というような例もあります。そちらに出向いて、関係者の方からお話を伺う中で、虐待のケースかどうかというところを認定させていただいております。
その中では、先ほど居宅保護のほう、施設を活用したという部分は、今年度についても今のところ1件もございません。主には、どちらかというと、事業所でのそういう不適切な虐待と思われる行為が報告される例が多いのが現状であります。
そこの部分については、事業所のほうに聞き取りを行う中で、虐待ケースであれば必要な対応も取っていただくんですけれども、虐待と認定しないケースにつきましても、やはり聞き取りを行う中で、不適切な対応とか、そういうようなところが散見された場合には、業務改善計画的なものを事業者に提出をしていただくことによって、定期的にそこの虐待があったケースについては、確認をさせていただく中で、引き続きこういう対応がないように心がけていければというふうに思っております。
それで、虐待相談窓口という形で、障がい福祉課のほうで、一応24時間対応の受理体制を取っております。これについては、携帯電話を職員が持って対応するのと、併せて、民間の社会福祉相談支援事業所のほうに委託して、役所の代表窓口に夜間とか休日に入った場合は、そちらのほうからその事業所のほうに連絡がつながるような形を取って、今対応しております。
長瀬都市計画課長都市政策室長#1112 / 3624
◎長瀬都市計画課長都市政策室長 それでは、都市計画課です。よろしくお願いします。
最初に、本日出席の課の職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
藤江委員#1113 / 3624
◆藤江委員 川原委員の意見に賛成をさせていただきたいと思います。
今、るる参考人からも発言があったことは、大変重要なことだと認識しております。
一方で、消防団活動をしている面も、団員のほうから本当にそのような寝耳に水みたいな話が、今の状況だと入ってくると思います。
まずは三島市で消防団が是正に向けて早急に改善すべきことがあれば、協議することが必要ではなかろうかと考えているところでございます。その上で、協議の結果、陳情内容に沿った対応が可能であれば、速やかに改善に向けて対応をしていただければというような意見も私は個人的には持っているわけでございますので、よりよい団運営ができますように、いろいろ議会としても当局に付していきたいと思っています。
青柳障がい福祉課長#1114 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 先ほどからの繰り返しにはなってしまうんですけれども、議会において一般質問のほうで答弁させていただいたんですけれども、今、服部委員のほうからは、国の基準、先ほどの別紙1、こちらのほうには該当するんじゃないかということでおっしゃっていただいたんですけれども、まず私どものほうとして、まずこの基準に該当するかどうかというところの、まだそこについての判断も現状ではちょっとできていないというようなところがあります。ネックになるという部分、その対象品目として進められないというようなところで今考えているところの1つが、やはり支給実績ですね。実際こちらのほう、事業者さんのほうにも問合せをさせていただいたんですけれども、現状で全国でこれを使っている障がいのある方については、恐らく100人ぐらいということで事業者さんのほうからは伺っております。高齢者を入れると8,000人ぐらいというふうに事業者さんのほうからは聞いているんですけれども、障がいのある方で今実際に使っていらっしゃる方は100人ぐらいということで伺っております。
そういうようなことで、障がいのある方、全国で100件ぐらいということで、私たちのほうにつきましても、ちょっと使用実績ですね。全国的なところから見ると100件というのが少ないのかなというふうに考えているところであります。多分いろんな事態がですね、まだ分からないような事態も、状況なんかも、いろいろあるのかなというところで、そこの使用実績のところがもう少しいろんな事例等を参考とさせていただく中で、事業の対象品目とするかというところを少しこちらのほうでも検討させていただければというふうに思っております。
実際に、このDFreeについての相談自体は、障がい福祉課の窓口のほうにも、先ほど説明させていただきました7月の陳情の方から、こういう陳情を出したいと思いますということでお話を伺ったぐらいで、そのほか問合せ等も現状ではない状況であります。他市町ですね、大きなところでちょっと今回、静岡市とか富士市、静岡県のほうにもいろいろ話を聞かせていただく中で、静岡市、富士市のほうにも陳情的なものはちょっと来ていない。ただ、相談件数については富士市のほうで1件あったかもしれないということで伺っております。
県のほうにつきましても、まだDFreeについての情報自体が、県の担当者の方もそういう機械があるのだというところを、私たちのほうでこういうような要望がありましたという報告はさせていただいたんですけれども、県の担当者の方もそこで初めて、そういう機械があるんですねというようなことの御認識だったものですから。先ほど効果的なところ、有益性なところ、そういう障がいのある方の自立につながる、一番大きいのは意識の部分ですね。あと、介護者の方の負担の軽減にもというようなところはあるんですけれども、やはりまだちょっと件数が少ないというところも踏まえて、すぐにここで対象品目とするのがちょっと難しいということで、議会の一般質問でも、今後少し調査研究をさせていただければというふうなことで答弁させていただいたんですけれども、今後そういういろんな利用者の方の声等もまたお聞かせいただきながら、また、他市町の状況等も、他市町のそういう利用実績等も参考にさせていただきながら、こちらのほうについては検討させていただきたいというのは考えてございます。
沈委員#1115 / 3624
◆沈委員 すみません、私の理解が及ばなかったので、ちょっと教えていただきたいというか、確認したいんですけれども、消防団は2面性があるというお話がありました、本来業務と地域奉仕みたいな。その本来業務のほうについては、行政の管理の義務があるけれども、その本来業務と離れた部分、地域奉仕の部分は、行政は管理しなくていいということでしょうか。
秋山恭亮#1116 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 通告に従い、議第9号 三島市一般会計補正予算案について質疑を行います。
まずは、一般会計補正予算案第8号の69ページ、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付金についてお伺いいたします。
これは三島市内で実際に新型コロナウイルスの予防接種による健康被害が出たために、国の給付金が発生し、補正予算を組むものだということは理解しております。そこにつきまして、市内で新型コロナウイルスワクチン接種後に健康被害の報告があった件数と、そのうち重篤な副反応と認定された件数についてお伺いいたします。
また、健康被害の主な症状、そして年齢層や性別ごとの被害状況の傾向はあるのか。そして、市が把握している死亡例があるのか。そして、相談から給付までのスキーム、補償額、そして給付の内容、今後の見通しについて。また、現状相談機能として三島市は市民をどこにつなげているのか。今後被害を最小限にするために三島市ができることがあるのかを伺います。
横山委員長#1117 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、人事課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#1118 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第76号 令和7年度三島市水道事業会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
渡邉住宅政策課長#1119 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 佐野委員、おっしゃるとおり、そういうものを含まない数字でございます。賃貸ですとかを含まない、アパートも含まない物件で、その他空き家の数が941件という形です。
鈴木委員#1120 / 3624
◆鈴木委員 それで、障がい者の施設運営法人に、居宅の確保のためのという委託をしているということで、具体的な委託先を先ほど聞いたんですが。
古長谷分科会長#1121 / 3624
○古長谷分科会長 それでは休憩を閉じ、会議を始めます。
都市基盤部への質疑を行います。都市整備課から説明を願います。
堀江和雄#1122 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐野委員#1123 / 3624
◆佐野委員 2点だけすみません。今のお答えの中で、コンビニ交付が増えていないというのは、ちょっと誤解があるのかなと思うんですけれども、5年前は4,289通だったんですよね。昨年は2万6,690ということで、そこだけでも、五、六倍、もっと増えているので、2023年と2024年を比較したときにはそんなに増えていないように見えるけれども、それ以前は急に増えているので、そこは誤解を招く表現かなと思っています。
あと、発行する総数が減っていると思うので、窓口は5年前は11万件でしたけれども、昨年は6万件ですので、半分近くに減っていますし、そういったところで総数は減っているのかなと思います。
それが一点、お願いしたいのと、もう一点は、保険証、令和6年12月に廃止が通知されて、1年間の猶予期間、令和7年12月には完全廃止と聞いているけれども、そうすると、先ほどの御答弁で8割が頭打ちみたいなような表現があったけれども、これは健康保険証としての機能を持たせなければならないとなると、100%にならないのかなと僕思ってしまうんですが、そこは何かあるんでしょうか。8割以上いかないというのは。100%健康保険証を必要としないところがあるんですかね。マイナカードとして。
再開#1124 / 3624
△再開 午前10時09分
宮下委員#1125 / 3624
◆宮下委員 何点か伺います。
まず、207ページ、放課後児童クラブ管理運営事業についてです。
これ、2年目になろうかと思いますが、公設公営のときに、やっぱり支援員の確保が課題だということがありました。民間に委託してからここは改善されているものとは思いますが、令和5年、令和6年、支援員の確保の状況はどうだったのか伺います。
また、予算案の大要の中で、連携を図りながらより効果的、効率的な運営に努めるということがうたってありました。当該年度において、具体的な取組事例があれば、御紹介いただければと思います。
続いて、ページ数が367及び371ページにある教育DX推進事業についてです。
こちらもタブレットが支給されて4年目ということで、端末の故障であったりとか附属品の故障、また慣れといったらあれですけれども、少し扱いが慣れてきたことによって、破損、紛失なんていうことも傾向としてあろうかなというふうに思います。ここら辺が令和6年度はどのような状況だったのか教えてください。
3点目ですが、371ページ、部活動振興事業です。
地域移行の話が進んでいる中で、私の身の回りの人たちからはなかなか地域移行が進んでいないんじゃないかという声を幾つかいただいている反面、周りの先生方、他市町からは三島市、指導員がすごくいっぱいいて、すごいねというようなお声もいただいておりますが、三島市の地域移行に関する成果であったり、課題なんかを令和6年度どのように感じているのか伺えればと思います。
河野委員#1126 / 3624
◆河野委員 ぜひよろしくお願いします。以上です。
古長谷委員#1127 / 3624
◆古長谷委員 最終的には、僕はどちらかを採択するのであれば一部採択だろうし、議論としてまとめてセットで採択するかしないかというよりは、それぞれが採択に値するかどうかを議論をして、両方ともが採択に値するのであれば全部採択すればいいし、片方しか採択に値しなければ一部採択すればいいしという議論にしたほうがいいんじゃないかと感じております。
服部委員#1128 / 3624
◆服部委員 すみません、しつこいようですが。今のお話ですと、使用実績ということだったんですが、どちらかというと、先ほど陳情者も述べていましたけれども、やっぱりデリケートな問題であるとか、機器そのものの認知度というかな、そういうものも陳情者もね、偶然といえば偶然のところでこの機器に出会ったということになろうかと思うんです。だから、その辺でね、利用件数が少ないとかそういうことではなくて、ちょっとその前段のところに何かあるんじゃないかな。市が一生懸命推奨しろとはなかなかいかないんですけれども、その辺ね、ちゃんと踏まえないといけないのかなと思う点が1点で、それから、他市町の状況というとね、それって、最初に市町が実施する障害福祉サービスなんだよということを言っているわけです。他市町が云々かんぬんではないんだよな。ちょっと矛盾があるようなね、御答弁ではないかなとも思うんです。
だから、実際ね、利用実績だけが本当にハードルであるのか否か。それで先ほど49名近い対象者的な方がおられると言った。となると、別段、きちんとそこへの利用を促すことによっては、使ってみようかな、使いたいなという方がそこに存在するんじゃないかなと思うんですけれども、その辺ってどうなんですかね。
堀江和雄#1129 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより承第2号 専決処分の報告及び承認についてを採決いたします。
報告どおり承認することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
川原章寛#1130 / 3624
◆20番(川原章寛) 今井先生、ありがとうございました。勧告に基づく措置を確実に履行する意向があるのか否か確認した上で判断をさせていただきたいと思います。
ここで、市長に対しまして御意向を確認したいところではございますが、委員会付託がされますので、総務分科会での審査に委ね、発言を終わりたいと思います。
横山分科会長#1131 / 3624
○横山分科会長 古長谷委員、令和6年度の予算執行に関しての意見に絞るように質疑をお願いします。
長瀬都市計画課長都市政策室長#1132 / 3624
◎長瀬都市計画課長都市政策室長 それでは、都市計画課の説明をさせていただきます。
資料の3ページをお願いいたします。
まず、1、課の構成ですが、係が2つ、課内室が1つから成りまして、職員の配置は歴史・まちづくり係4人、土地対策係4人となっておりまして、課内室であります都市政策室の職員につきましては室長を私が兼務し、その他の職員は歴史・まちづくり係の職員4人全員が兼務しております。課の人数は課長を含めて正規職員9人で、そのほか会計年度任用職員が1人おります。
次に、2、担当業務につきましてですが、行政機構順に歴史まちづくり係は主に市街地政策としてまちづくり交付金をはじめといたしました市街地施策の取りまとめのほか、景観、屋外広告物、歴史まちづくり計画などを担当しております。土地対策係は主に都市計画法に基づく開発行為の許可をはじめとしまして、土地利用事業の承認、それから、地価公示、土地の埋め立て等の条例に関することなどを担当しております。都市政策室は主に地域全体の都市政策、まちづくり施策のほか、都市計画決定、都市計画の変更や公共交通計画の進捗管理に関することなどを担当しております。
続きまして、資料の4ページをお願いいたします。
4ページから5ページにかけて、3、本年度の主な業務について説明いたします。
初めに、(1)の東駿河湾広域都市計画区域等見直し事業関係です。こちら、都市政策室の担当となります。①の都市計画マスタープランの改定でございますが、本年度に総合計画の後期基本計画の策定が行われますので、その策定内容や状況に合わせまして、第3次三島市都市計画マスタープランの改定作業を行うものでございます。
続きまして、②大場・函南インターチェンジ周辺地区土地利用でございますが、東駿河湾環状道路の大場・函南インターチェンジ周辺地区におきまして、流通業務施設や沿道サービス、商業施設、それから、雇用の創出を図る工場、研究施設などによります複合交流拠点市街地を形成するため、令和8年度末の都市計画決定に向けました国・県との協議に必要な資料等の作成を引き続き行ってまいります。
次の③三島駅北口周辺まちづくりでございますが、こちら、東海道新幹線三島駅北口の周辺地区という利点を生かし、隣接する教育環境等に配慮しながら土地の高度利用による商業業務地区の形成を進めるため、都市計画道路下土狩文教線の完成に合わせまして、同道路の北側に位置する三島駅北口周辺地区計画区域のB地区におきます高さ制限15メートルや、それから、用途地域の見直しを行ってまいりますほか、北口広場と周辺の交通混雑の緩和や隣接する長泉町と連携しての北口周辺エリアのまちづくりの在り方を検討していくため、駅利用者や周辺地区の人流を把握するための基礎調査を実施いたします。
次に、(2)の土地対策事業関係です。土地対策係の担当となります。①と②の開発行為許可・土地利用事業承認は通年行っている業務となります。③の宅地造成及び特定盛土等規制法の周知でございますが、令和7年5月26日より宅地造成及び特定盛土等規制法の県内における運用が開始されることに伴いまして、盛土行為におきます県の指導対象案件が従来の面積1,000平米以上のものから面積500平米超のものに拡大するということになりますので、県の担当部署と連携して、新制度、それから基準の周知に努めてまいります。また、市内におきます不適切盛土の発生を防止するため、監視役指導を引き続き行ってまいります。
次に、(3)の都市再生整備事業関係です。こちら、歴史・まちづくり係及び都市政策室の担当となります。現在進行中の第5期三島市都市再生整備計画、これはみしままちなか賑わい再生地区という副題がありますけれども、そちらにつきまして引き続き国・県や関係各課と協議調整しながら交付申請や事業の進捗管理を行うとともに、本年度は当該計画の最終年度となりますので、令和8年度以降の次期計画におきまして、実施事業の評価を行ってまいります。また、三島駅南口駅前広場整備につきましては、令和6年度からの繰越事業といたしまして有識者の助言をいただく下、こちら、関係事業者等との調整を進めながら、引き続き詳細設計や施工計画の立案を行っているところでございます。
次に、(4)の歴史的風致維持向上計画推進事業です。こちら、歴史・まちづくり係の担当となります。平成28年10月に県内で初めて国の認定を受けました三島市歴史的風致維持向上計画が令和7年度で10年の計画期間満了となりますので、引き続き三島市の歴史的風致を維持向上していくため、国や有識者との協議を重ねて第2期計画を策定していきたいということになります。この計画で設定いたしました事業につきましては、国の交付金、まちなみ環境整備事業を活用いたしました事業展開を図ってまいります。
説明は以上となります。
宮下副委員長#1133 / 3624
○宮下副委員長 それでは、委員長と代わり議事を進めます。
鈴木委員#1134 / 3624
◆鈴木委員 市政報告書の110ページの空き家対策事業で、御報告があった空き家の有効活用リサーチ事業委託が1件で1万6,500円ということは承知いたしました。
当初、この空き家対策事業の事業内容として、三島市空家等対策計画に基づいて、空き家等の実態調査を進めるとともに、官民が連携して適正管理や有効活用を促進するための相談体制を強化するということと、それから空き家等の有効活用の促進を図るほか、三島市空家等対策協議会を設立して、空き家対策の実施に関する協議を行っていく。また、特定空き家等に対しての災害時等に被害が拡大しないように緊急安全措置を講じ、市民の生命、また身体、または財産を保護するためという事業内容の中で、新規として空家等緊急安全措置業務委託ということが載っていたかと思うんですけれども、この進展はどうだったのか伺います。
堀江和雄#1135 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、承第2号は報告どおり承認されました。
次に、承第3号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#1136 / 3624
◆古長谷委員 分かりました。今の答弁を受けて、以下気をつけます。
タベスケですけれども、今、御答弁いただいたかなりのユーザー数であったり、実績がありますので、継続していただいたほうがいいのかなと理解をしています。
そんな中で、今後もし、継続していこうとすると、全国で導入の事例はあるということですけれども、県内は三島市のみということで、これからやっていく可能性を見たときに実際三島市がどのような費用負担が発生していくのかが気になるので、もし、数字があれば確認させてください。
それと、これは別件です。都市計画課の議論の中で、南口広場のトイレについて、そこでは対応できないよと。廃棄物対策課マターですという話が経済建設委員会の中でありまして、その点、確認しておく必要があると思って聞かせてもらいます。
定期借地のエリアの中に移行していく意向が決まっているというような話が答弁でありました。24時間の利用を含めて廃棄物対策課のほうで検討しているはずだということでしたけれども……。
稲村都市整備課長#1137 / 3624
◎稲村都市整備課長 それでは、都市整備課の令和7年度予算案の主なものにつきまして御説明いたします。
最初に、予算書の347ページをお開きください。
8款土木費、2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費でございます。
道路橋梁総務費のうち、当課が所管いたしますのは、説明欄上段の一般諸経費、都市整備課の5万1,000円と同ページ下段の各種団体への負担金、都市整備課10万円でございます。
これは、県下23市11町が会員となっております静岡県国道協会などの協議会への参加旅費及び負担金でございます。
次に、ページが飛びまして、356ページをお開きください。
8款土木費、5項都市計画費、1目都市計画総務費になります。
357ページ、説明欄下から7行目、東駿河湾環状道路建設事業の3万3,000円ですが、暫定2車線供用区間の早期4車線化や事業化されております沼津岡宮インターチェンジから仮称愛鷹インターチェンジ区間の早期整備について、国土交通省をはじめ関係機関への要望活動に係る費用でございます。
また、これらの建設促進期成同盟会などの負担金について、361ページ、上から4行目、各種団体への負担金にて12万5,000円を計上しております。
続きまして、そのまま360ページ下段の8款土木費、5項都市計画費、2目地籍調査費になります。
地籍調査費でございますが、予算額は4,183万7,000円を計上しております。このうち、箱根山地区の調査に県からの補助金1,153万6,000円が充当されております。主なものでございますが、361ページの説明欄、下から9行目、地籍調査事業1,678万9,000円ですが、その中で主なものは、4行下の地籍調査業務委託料の1,588万2,000円でございます。
この内訳といたしまして、平成23年度から地籍調査に着手いたしました箱根山組合用地を含む箱根山地区10.43キロ平米14工区のうち、第5-1工区、施行平、北砥石、八瀬尾で0.71キロ平米及び6-1工区、エビノ木0.24キロ平米の地籍図、地籍簿案作成・閲覧、5-2工区、こちら南砥石0.37キロ平米の原図等を作成、地籍測定、地籍図、地籍簿案作成・閲覧、6-2-1工区エビノ木の0.28キロ平米の一筆地立会い、細部図根測量、一筆地測量などの業務委託料1,538万2,000円及び過去に実施した徳倉地区の地籍調査成果修正業務委託料50万円を計上したものでございます。
なお、箱根山地区につきましては令和10年度の全14工区の登記完了を目標に、今後も計画的に進めてまいります。
次に、362ページの3目補助街路事業費でございます。
こちら、この品目には都市計画道路谷田幸原線建設事業や、三島駅南口東街区再開発事業に併せて施工します無電柱化事業三島駅北口広場の管理や工事に係る街路総務事業などを計上しており、予算額は6億7,876万3,000円でございます。
都市計画道路と無電柱化事業につきましては、国からの交付金2億7,095万円が充当されております。それでは、順を追って御説明をさせていただきます。
363ページをお願いいたします。
初めに、説明欄中段の谷田幸原線建設事業につきましては、予算額7,761万2,000円となっております。国道1号から市道徳倉文教線までの延長2,424メートルが供用されており、平成22年度より現在施工中の徳倉工区、延長402メートル区間の整備に着手いたしました。令和5年度末には西側暫定2車線の供用を開始し、令和7年度の工区全線整備完了を目標に工事を進めております。
また、令和5年8月に徳倉工区終点部から先の主要地方道三島裾野線までの延長513メートル区間を徳倉第2工区として事業認可を取得し、道路設計や用地測量を行う中で現在、用地取得を進めております。
主な予算といたしまして、363ページ、説明欄下から11行目の物件補償調査業務委託料240万円は、徳倉第2工区の用地交渉に必要な道路区域内の建物における物件補償調査業務委託料でございます。
次に、4行下の工事請負費4,700万円ですが、徳倉工区の令和7年度整備完了のために必要な費用を計上したものでございます。
その下の用地買収費280万円と物件移転補償2,080万円は、徳倉第2工区などの用地取得に必要な用地補償経費でございます。
最後の小物件移設補償費は、道路改良工事に支障となる電柱、架空線の移設費として123万円を計上したものでございます。
続きまして、その下の無電柱化事業は5億1,492万8,000円となっております。主なものとしまして、365ページ、説明欄一番上の電線共同溝設備工事設計施工業務委託料1億1,400万円は、市が施工主体で整備しております都市計画道路、南町文教線、小山三軒家線の約240メートル区間や、市道愛染院祇園線ほか1路線約100メートルの無電柱化計画区間において、舗道下の電線共同溝から各民地内に引き込むための作業を、電線や通信線の管理者に委託するための費用でございます。
その下の工事請負費3億9,440万円についてですが、舗道下や道路横断部において電線、通信線本管や地上機器桝、分岐桝などの特殊部を設置する電線共同溝の本体工事などを実施するための費用でございます。
その下の支障物件移設補償費の650万円につきましては、市施行で行う無電柱化事業において、舗道下の既設の地下ケーブルや埋設管などを電線共同溝の影響がないところに移設をする補償費となります。
続きまして、その下の街路総務事業は1,211万1,000円となっております。主なものとして、365ページ、説明欄12行目、用地測量業務委託料300万円は、下土狩文教線と隣接する市道三島駅北祇園原線と主要地方道三島裾野線との交差点部において、必要な歩道幅を確保するための用地測量業務であり、工事請負費700万円は三島駅北口広場の送迎用車両を広場区域外においても利用できるように、隣接する市道を拡幅する工事を行おうとするものでございます。
次に、すぐその下になります国・県建設事業に係る負担金1,000万円でございますが、主要地方道三島停車場線無電柱化事業において、歩道などの修景施設に対しグレードアップ分を負担金として支出しようとするものです。
最後に、364ページ、下段の4目土地区画整理事業費の総額153万円でございますが、令和5年度に土地区画整理準備組合が発足いたしました大場地区土地区画整理事業の事業実施について、県との協議に必要な旅費や委託料を計上しております。説明は以上でございます。
永田委員長#1138 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、発達支援課から所管事項の説明をお願いいたします。
佐野委員#1139 / 3624
◆佐野委員 僕も当局じゃないので、はっきり答えられないんですけれども、僕の認識では、当局が言っていたのは、本来所属している消防団員たちは非常勤公務員という側面と、ボランティア精神でやっているという2面性があるという説明と理解をしていました。
堀江和雄#1140 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第44号 令和7年度三島市一般会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
畠企画戦略部長#1141 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、次に説明をいたします職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
佐野文示#1142 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず最初に、三島市内で新型コロナウイルスワクチン接種後に健康被害の報告があった件数と、そのうちの重篤な副反応と認定された件数についてですが、特例臨時接種としての新型コロナワクチン接種による健康被害の相談は49件受けており、そのうち国から認定を受けた件数は10件となっておりますが、認定を受けた方々はその症状から、いずれも重篤な副反応という扱いとなります。
次に、健康被害の主な症状につきましては、三島市で認定された10件におきましては、肺炎の症状が多く、それ以外ではアナフィラキシーや心筋炎等の症状が見られております。
続きまして、年齢層や性別ごとの被害状況の傾向はあるのかという御質問ですが、現在までに認定された10件の内訳としては、男性7名、女性3名で、年代別としては20歳代が1名、40歳代1名、50歳代1名、60歳代3名、70歳代3名、80歳代1名となっており、傾向としましては60歳以上の認定数が多くなっております。
さらに、市が把握している死亡例はあるかということですが、現在までに1名の方が認定をされております。
次に、三島市内の件数、補償額、健康被害の内容、給付のスキーム、今後の見通しについてをまとめてお答えいたします。
予防接種法に基づく健康被害救済制度の給付の流れにつきましては、請求者は給付の種類に応じて書類を整えていただいた上で市に請求し、請求を受けた市は市長が設置する予防接種健康被害調査委員会において請求された事例に関する調査を行い、調査後の資料を県に進達し、県は厚生労働省に進達いたします。厚生労働省は、進達された請求について疾病・障害認定審査会に諮問し、認否等について答申を受け、都道府県を通じて市に通知した後、市が支給決定を行います。
給付の種類につきましては、医療費及び医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料がございます。
補償額につきましては、医療費、医療手当に関して申し上げますと、現在までに5万5,000円から90万円までの額を8件に対して支給しており、平均支給金額としましては約28万円となっております。
今後の見通しにつきましては、現在進達中の4件が新たに支給決定された場合や、既に認定されている方の継続受診の申請状況により、必要に応じて補正対応をさせていただく予定でございます。
次に、相談機能として市民をどこにつなげているのかということにつきましては、予防接種後の身体症状への御相談を受けた場合は、まずは接種を受けた医療機関への受診を勧めております。また、厚生労働省が感染症予防接種に関する相談窓口を御紹介する場合もございます。予防接種健康被害救済制度につきましては、引き続き三島市へ御相談いただき、書類や手続について説明してまいります。また、今後も被害を最小限とするために、予防接種後の副反応による健康被害についてはごくまれではありますが、不可避的に生じるものであることから、定期接種対象者には個別通知を実施する中で、起こり得る副反応や予防接種健康被害救済制度について御案内するとともに、体調が悪いときにはワクチンを接種しないことなど、予防接種を受ける際の注意点等についても引き続き周知をしてまいります。
長島住民記録係長#1143 / 3624
◎長島住民記録係長 マイナンバーカードにつきましては、本人の意思確認が必ず必要になるもので、例えば入院していて意識がない方ですとか、あとは認知症で判断能力がない方ですとか、障害があって同じように判断ができない人については、御家族が希望していても、本人の意思がないというところで、受け取りができない、発行ができないというところがあります。ですので、国は全国民にと言っているけれども、交付できないという方もいるので。100%というのはあり得ないというところで、この数字になります。以上です。
村田委員#1144 / 3624
◆村田委員 お願いします。2点お願いします。
まず1点、345ページの空き家等除去事業費補助金30万円、まず、除去に要する費用の一部を補助すると、何割でしょうか、お伺いしたいのと、補助上限1件当たり30万円で、総予算が30万円ですよ。三島市の空き家7,500件ぐらいあって、ちょっと特定空家が何件か知りたいんですけれども、相当数あると思うんです。それで補助上限1件で30万円で、予算が30万円、1件分の補助金が出ているというところで、何でこの予算が入ってきたのかなとシンプルに思います。お伺いしたいと思います。
もう1点は、389ページの公営住宅費の補修事業費ですけれども、予算に入っていないし、検討されたかどうかお伺いしたいんですが、柳郷地住宅、以前から言っていますけれども、浴槽、風呂釜、給湯器がない部屋が、もっとありますけれども、19室は空き室なんですね。この修繕補修の中で、この今、時代的に浴槽と風呂釜と給湯器がないところに入るというのは、なかなかハードルが高いと思うので、この修繕は検討していないんでしょうけれども、どういうふうに考えるかお伺いしたいと思います。
以上2点お願いします。
堀江和雄#1145 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青柳障がい福祉課長#1146 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 現状で49名の方に促すというようなことになるのかなと思うんですけれども、現状でこの対象品目が、DFree一択みたいな形にはなっているんですけれども、やはり私どものほうもDFreeだけ、現状ではDFreeだけなんですけれども、それを効果的に広報するという形は、行政の立場としてなかなか難しいというところがあることは御理解をいただければというふうに思います。
対象品目自体は、介護給付のほうに、介護保険のほうについては、このDFreeともう1つ、リリアム大塚さんのリリアムスポット2という機械が、排泄予測支援器具として定められているものが、どうもあるそうです。ただ、すみません、これ私のほうが資料で調べた限りなんですけれども、DFreeとリリアムスポット2の違いというのが、リリアムスポット2については、介護者の方がどうもそのタイミングを見計らって、要は利用者さんの下腹部にその機械を当てることによって、尿量を確認して、トイレ等に誘導するというような、どうもそういうような機能で、一番の違いが、その通知をするかしないかというところが機能としては違うのかなというふうに考えております。DFreeについては、常時ここに貼りつけることによって、その状況を介護者の方がその都度確認するということじゃなくて、その通知をするというような機能があるというところで、そういうような違いあるのかなというふうに思います。
ですから、実際に、ちょっとこれは私の考えなんですけれども、介護保険のほうでは2つ品目があるんですけれども、実際のところは今、排泄予測支援器具というのはDFreeだけなのかなというふうなところで考えているところであります。ちょっとそのような状況もありますので、現状で対象者の方に、排泄予測支援器具ということで御紹介はできると思いますが、ただ、もう少しこの部分については、やはりその効果が認められることによってまた新たな器具の開発等もいろいろ出てくることによって、価格の低価格とか汎用化とか、そういうようなところも期待できるところもあるので、現状ではちょっとそういうところも踏まえて、いろいろ経過をまた見させていただければというところが理由でございます。
浅見教育総務課長#1147 / 3624
◎浅見教育総務課長 何点か御質問いただきましたが、まず、放課後児童クラブの支援員の数について申し上げます。
支援員につきましては、令和6年5月1日に103人がお勤めいただきましたけれども、今年との比較になってしまうんですけれども、令和7年4月1日ですと、それが113人ということで、当然、児童クラブの利用人数が増えれば、それに応じて支援員も増やさなければならないという状況が生じておりますので、そういった形で増えております。
それから、教育DXの端末の故障のお話になりますけれども、令和6年度においては、破損が567件、その内訳に関しまして申し上げますと、自然故障が343件、人的な破損が、画面割れとか水没、そういったものが224件あったという報告を受けております。なお、紛失は令和6年度はなかったというような話です。これらに関しましては、全てヘルプデスクを通じて交換対応などを行っております。
沈委員長#1148 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩といたします。
堀江和雄#1149 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第76号は原案どおり可決されました。
次に、議第77号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
青柳障がい福祉課長#1150 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 どこの施設にこれを委託しているかというところにつきましては、前回、やはりこの分科会の中で私がちょっと言ってしまったんですけれども、実際は虐待に関する案件、保護するというようなところもありますので、そこの部分については、すみません、ここで施設名を明かすことはちょっと控えさせていただければと思います。
横山委員長#1151 / 3624
○横山委員長 分かりました。
自由討議、今のことを踏まえてほかにございますか。
古長谷委員#1152 / 3624
◆古長谷委員 本当にるる御説明、そして質疑応答へのお答え、ありがとうございます。
私からもちょっと2点ほどお伺いさせてください。
先ほど御説明の中で、鈴木さん自身が一番、ある意味、隣接の影響を一番受けるような場所にあられるというようなニュアンスを受け取らせていただいているわけですけれども、冒頭の説明の中で、表現で、土地の売買に応じないのなら、もっと高くすると言われた住民もいるというようなところで、私ですというような話もされていましたけれども、そのあたりですね、いつ、どこで、誰に、どんな形でそんな話があったのかという点を1点確認させてください。
それと、実際のところ、私たちが受け取らせていただいている図面を見ますと、赤い線と黄色い線が入っておりまして、立体的な図面ですけれども、黄色い線については、現状の計画には含まれていない線というふうに理解をさせていただきます。この現状の線は含まれていない計画が出てきたときに、今のような日照の部分に関しては指導をするというところの考え方、将来に応じての日照を縛ってほしいというような、そういう考え方なのか、その点を確認させてください。
堀江和雄#1153 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第77号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
鈴木義郎氏#1154 / 3624
◎鈴木義郎氏 1つ目は何でしたっけ。(「ごめんなさい、文章の中にありました」と呼ぶ者あり)、具体的に言われたことに関しての(「いつ、どこで、誰にというようなところを教えてください」と呼ぶ者あり)、忘れもしません、9月4日、午後7時から7時30分、我が家へ開発事業者の担当者が来て、我が家の一部の土地を譲ってくれという話があって、だけど、そんなに上げるんであれば我が家は日陰になってしまうんで、東側が上がるんで、それはできないと。いろいろやり取りして、下げてほしいというやり取りをずっとしていたわけですね。ところが、最後に、応じてくれないならばもっと上げるよと、高さを上げると、高くすると言って帰りました。
休憩#1155 / 3624
△休憩 午前10時01分
横山分科会長#1156 / 3624
○横山分科会長 古長谷委員、決算書と市政報告書のページを指定してからお願いします。
神山住宅政策課長#1157 / 3624
◎神山住宅政策課長 大きく分かれて2つ御質問いただいたところでございます。
1つ目の補助金の部分の、345ページの補助金の空き家等除却事業費補助金でございます。まず、こちらが、補助金のスキームでございますけれども、今回ここで新たに設置させていただく補助金の事業でございます。補助の対象事業という、対象となる空き家等に関しましては、委員御推察のとおり、空家特措法で認定をされました特定空家等または管理不全空家等を対象とさせていただいているところでございますので、現状、三島市におきまして、法律に基づきます特定空家等として認定している空き家等の数に関しては2件でございます。そのうち1件につきましては、つい先日解体が確認され、現状1件という形になっておりますので、その特定空家等が仮に解体するような流れになった場合に、市民の皆様の安全を守るという意味も含めまして、補助のほうをさせていただくというような考え方で制度化をさせていただいたものでございます。
次に、柳郷地ですね、柳郷地の市営住宅の改善のほうに関しましては、以前、委員から一般質問をいただいたところの中で、今後の方針としてお示しはさせていただいたところでございますが、まずは山田住宅の改善事業を行います。今回予算化をさせていただいております住宅管理費の修繕料でございますが、こちらに関しましては、先ほども申し上げさせていただきました、冒頭で御説明させていただきましたが、光ヶ丘A棟と加茂のA棟のエレベーターの制御系の部品が故障の危険性があるということで、そちらの部品交換に必要な経費として計上させていただいているところでございますので、ちょっと柳郷地の改善として使わせていただくものとは、ちょっと予算の趣旨が違うものでございます。以上でございます。
土屋建築指導係長#1158 / 3624
◎土屋建築指導係長 お答えいたします。
昨年度の三島市空家等の適正管理に関する条例の中で、先ほどの御質問のありました緊急安全措置の規定を設けさせていただきました。
こちらについては、三島市の指定する特定空き家等または管理不全空き家等、こちらに対して指導してもなかなか改善が見られないところについて、市民の生命、財産を守るために緊急的な措置を取るということで規定をさせていただいたところでございますが、今の認定の状況を御説明させていただきますと、現在までに特定空き家等の認定が2軒認定をしてまいりました。我々の指導等で、昨年度3月末で1軒解体をしていただくことができまして、今現在1軒残っておるんですけれども、こちらについては、今、状況を観察しているところでありまして、今までのところ緊急安全措置を取るまでに至っていないということで御理解いただければと思います。以上であります。
鈴木委員#1159 / 3624
◆鈴木委員 了解いたしました。
障害者虐待防止法の中では、施設というお話もありましたけれども、やっぱり擁護者に対しての支援も大切だと思いますので、御本人の人権と、また擁護者へのサポートという両面で、またこの事業を推進していっていただきたいと思います。
佐野こども・健幸まちづくり部長#1160 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 私のほうからは、課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
堀江和雄#1161 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第44号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#1162 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、質疑を打ち切ります。
それでは、ただいま議題となっております10件は、予算決算委員会に付託いたします。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は14時55分の予定です。
諏訪部総務係長#1163 / 3624
◎諏訪部総務係長 それでは、私のほうからは指定管理者との連携というお話でしたので、こちらは教育委員会と市と、それから指定管理者との連携の中で、どのようなことを行ってきたかということについて、過去の実情等を申し上げます。
具体的には、例えばクラブの子どもたちの絵画を集めて絵画展をやろうなんていう企画を指定管理者が持ち込んできた際に、市として例えば公民館ですとか、会場の手配をするというような場所の提供ですとか、そういったことをまずしています。それから、これ個別になってしまうんですけれども、市の職員でもすごいいろんな知識やスキルを持った者がおりまして、夏休みなんかにそういった講師として、市の職員を派遣したりですとか、あるいは福祉応援大使をちょっと御紹介したりとか、そういう人的なサポートみたいなことをやった例がございます。それと連携といいますと、日々指定管理者が運営を担っていくわけなんですけれども、やはり学校とのやり取りについては、私ども教育総務課が間に入ってスムーズにいくように、3者の連携を図るようにしているところです。それは日常的なお話なんですけれども、ちょっとざっくりですけれども、以上のようなお話になります。
古長谷分科会長#1164 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
畠企画戦略部長#1165 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、人事課からの説明を申し上げます。
堀江和雄#1166 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより承第3号 専決処分の報告及び承認についてを採決いたします。
報告どおり承認することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
秋山恭亮#1167 / 3624
◆1番(秋山恭亮) やっぱり健康になるためにとか、コロナにかからないため、早く治るために受ける予防接種で健康被害を受けてしまうというのは、不幸なことだと思いますが、そのリスクがあることをしっかりと周知して、受けられる市民の方がちゃんと正しい情報の下、選べるように、また今後とも御対応をお願いいたします。
続きまして、79ページ、中小企業融資事業、市単独事業費補助金の創業等経営支援特別対策資金利子補給補助金についてお伺いいたします。
この補正を組んだということは、当初の予算よりも多くの申請と承認があったと想像をいたします。給付までのスキームと金融機関との連携状況、そしてこれまでに何件の申請があり、また承認、支給された件数は幾つなのか伺います。
また、主な業種の傾向などがあるのかということと、これ結構話題になっているんですが、新型コロナウイルス感染症の拡大による売上げ減少を補うための実質無利子無担保で融資したいわゆるゼロゼロ融資の支払いと利息が現在発生しているところになります。これらからの借換えがあったのかということを市が把握されているかどうかをお伺いいたします。
そして最後に、今後も実施する予定はあるのか。また、申請の簡略化ですとか、対象となる事業者さんへのさらなる周知や情報共有はこれから力を入れて考えられるのかをお伺いいたします。
服部委員#1168 / 3624
◆服部委員 最後にさせていただきたいと思うんですけれども、取りあえずね、今の御説明ですと、DFreeがもうそれしかないというかな、それによってほかとの選択肢で、こちらもある、なかなかそういう点での選定の難しさというのも、もう選定のしようがないというところがちょっと答えとしてあったかなと思うんですけれども、実際に使うに当たってということで、市の考え方って、誰一人取り残さないとはっきりしているわけですよ。今現実、1人の方は使っているということがはっきりしている。もうお一方も使っているという紹介もありました。お二人はいるわけですよね。
そういう点で、若干、機器の進化とかそういうことも言いましたけれども、ちょっとコスト的な面も言ったんですけれども、それって、先ほどの自立という部分で、本当に家族の方も負担軽減される、費用的にも多少なりとも軽減が進む。そういうことをトータルで考えたときの2つ目のハードルって費用面で何かとらまえるところってあるんですか。
実際に今日ちょっと情報で得たんですけれども、先ほど陳情者の成功率って、それが正しい表現か分からないんですけれども、今日、情報で得た方のもう一人使っている方ですよね、要はね。成功率、学校に行かれているときは9割だそうです。御自宅では、ちょっと安心しちゃうのかな、家族もいるからということで5割ということで、陳情者の方よりもかなり、もうちょっと高い成功率になっているという紹介もあって、その方もやっぱりこれにおいては効果的なものについては非常にいいし、生活の質の向上と介護の負担軽減に寄与しているということを言っているということでいくと、確かに9万円近いお金で負担は大きいよなと思うけれども、先ほど言ったように一人も残さないんだという立場に立ったときの費用面とどうなのかなって。そういう点での考え方って持っていますか。
藤江委員#1169 / 3624
◆藤江委員 沈委員の意見に、私の感覚ですけれども、消防庁長官から第37条で規定されている助言として発出されている運営交付金があって、年間の1人当たりの報酬が3万6,500円というような形で、あと出動金額が出ているが、それがもう国から言ってきている金額であると。それで消防団としては運営してくれと。しかしながら、それでは運営できないよというようなことで、ほかから寄附でもらっているところで充当しているというような認識じゃないかなと私は個人的に思っています。
服部委員#1170 / 3624
◆服部委員 今、古長谷委員から別々というか、中身がちょっと違うものがあるということなので、いずれにしてもどちらも調査せよということであるわけですよね。
あくまでも議会に求められているんですよね、その調査を。当局にやれと言っているわけじゃないんです、議会にやれと言っているわけですよね、これ自身は。だってそういうふうに受け止められますよね、文面としては。堀江議長に対して出しているわけですから。先ほど当局が言っていたように、私たちは安易にやる意思はないと言っている中で、議会が発令権を出せということですから。求めていたでしょう、発令権を出してください、やってくださいという。
ですので、いずれにしても、事は確かに組合の関係、政党機関紙の関係と、そこは違うように感じるんだけれども、大本は2つとも議会が調査権をもって発令してくださいということなので、あまり分ける必要もないのかなと思うところはあることを前提で、ちょっと気になった、聞き取りをする中で実際委員からも出ていたので、声を出しづらい方がおられる、そこについて何らかの当局が手を打たなかったのかというと、別段打っていないわけではないですよね。通報システムあるわけですから。
第三者的に、何かこんな話があるよと聞いている方もいる、いるけれどもその人も通報はしないわけですよね。だったらどうなのというところもちょっと感じるところなので、決して当局何もしていないわけじゃないし、事が起きている、何も起こらない中で何を調査すればいいのかということを考えあぐねているところで、私たちが何も起きていないところで調査せい、調査せいというのはどうなのかなというところがまず1点あるんです。
その調査に当たっても、ちょっと考えなきゃいけないのは、判例も言われていたんですが、川崎の件、あれは確かにグレーだねというのは、古長谷委員がおっしゃったようにもう特定される人物にアンケートを取ったらそれというのはねとなるわけだよね。そうじゃないアンケートだったらオーケーかというと、そこは判例ちゃんと見てもらいたいなと。やっぱり憲法上どうなんだというところが残るわけです。それはそれではっきり駄目だよという文があったと同時に、そうではないグレーな部分という意味での憲法上の問題、法的な問題でどうなんですかと、これはあまりよろしくないですねと、そっちが重きがあってどちらかというと内心の自由に関わること、御自身の、皆さんもあるけれども、自身のことを根掘り葉掘り探られていく、これってどうなのかという部分、そこはやっぱり気をつけなきゃいけないなと思っているんですけれども、その辺、皆さん、どう考えられるのか。
最後ですけれども、判決は1つあった。それでもう1つのところで労組の関係ではちょっと承知していないかな、確認できていませんということなんですが、そこでもちゃんと判例出ているんですね、実際は。団結権を侵害する労使関係におけるアンケート調査、これは違法性が問われますよという、2015年1月22日と近いんです。ここでも駄目であって、そういう中で仮に議会が調査しなさいよということを当局に投げかけたら、当局が告訴されちゃうということにつながりかねないわけですよね。ある意味、私も労組出身だけれども、不当労働行為的な行為を行政に求める、それを議会がやっていいのかというと、いかがなものかなとなるんでね。
私としては皆さんの意見も聞いた上で、憲法上、内心の自由をうがつような調査、それから判例に基づいてどうなのかというところを、きちっと議論していきたいなと思うところです。今後も引き続き、類似したようなものが出てくる可能性はあるので。
山口市民課長#1171 / 3624
◎山口市民課長 佐野委員おっしゃいましたコンビニ交付の通数なんですが、令和4年から令和5年に一気に上がっていまして、令和5年と令和6年と比較すると、あまり動いていない状態ですので、その辺は了解いただきたいと思います。
村田委員#1172 / 3624
◆村田委員 では、お願いします。
363ページの谷田幸原線建設事業についてですが、概要のほう見ると、徳倉第2工区土地開発公社と連携しながら事業用地の取得を進めるとあります。今の用地買収費280万円しかない。1坪28万円とすると10坪ですよ。土地開発公社と連携するんだと思うんですが、令和7年度は全体の事業用地の何%を取得されるのか、計、令和7年度末までには全体の何%になるのかお伺いします。
宮下委員#1173 / 3624
◆宮下委員 345ページにあります、移住定住促進共創型モデル構築業務委託料について伺います。令和6年度からスタートした事業だというふうに認識をしております。具体的にどんな取組をされて、どのような成果が見込めるのか、伺いたいと思います。
青柳障がい福祉課長#1174 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 今、金額の高いか低いかについてですけれども、現状で日常生活用具、先ほど58品目規定しているという中で、この9万9,000円プラス3,080円の、一応、耐用年数を5年というふうに定めているんですね。そうしますと、全体で11万ぐらいですかね、5年使うと15万円ぐらいにはなるのかなというふうに思うんですけれども、その部分が高いか安いかという部分は、私どもとしては考慮しているところは正直なところはないです。
ただ、対象品目の中のバランスで見ますと、やはりその金額は、品目の中では高いほうにはなってしまうということで。ただ、ほかにもそれ以上に高い品目はありますので、値段で給付品目とする、しないというところは、実際のところは考えていないというところが正直なところであります。
ただ、先ほど委員さんもおっしゃられたんですけれども、その効果の部分なんですけれども、効果の部分についても、情報として私たちのほうで入手できるのが、やはりDFreeを発売している、担っている会社のほうのいろんな情報で私たちも把握するしかないんですけれども、その部分については、DFreeの会社のほうが公表している数字が、あくまでも高齢者の方の状況というところで、障がい者の方の状況については、これはDFreeの会社の方もおっしゃっていたんですけれども、全国で100名ぐらいというようなことで、実際に障がい者の方にどれぐらいの効果があるかというのは、DFreeの会社のほうも、その辺のところははっきりとお示しすることはできないというようなこともちょっとおしゃっていらっしゃいましたので。高齢者の方には、そういう実績等はあるんですけれども、障がいのある方については、その辺の効果的なところは実績として会社の方もまだ把握できていないというようなところもおっしゃっていたもんですから。
ちょっとその辺も踏まえて、対象品目のほうの検討については考えさせていただければというふうに思っております。
沈委員#1175 / 3624
◆沈委員 そうすると、その国からの交付金とは違うところでやっているものについては、行政は関われないよということでよろしいでしょうか。
古長谷委員#1176 / 3624
◆古長谷委員 改めてになりますけれども、私としてはまず1番と2番を切り分けて考えていきたいという中で、1番の自治労の問題については、職員と職員との関係ですので、我々議会が口を出すべき問題ではないと考えますので、この部分については採択しないほうがいいと思います。
2については、逆に今の時点で先ほどの確認でも調査自体はやろうと思えばできるという話をされていましたから、私たち議会として目的をしっかり整理して、それを調査依頼という形で当局に依頼をし、そして具体的には議員から職員へのパワハラの実態調査という形になろうかと思いますけれども、そのあたりについて目的をしっかり議会のほうで整理をして依頼をすれば、具体的なやり方については向こうが考えて取組ができると思いますので、そのためには調査しなければいけない部分はあると先ほど来言っていましたけれども、基本的に気にしなければいけないのは、個人が特定されないやり方というところだと思います。個人が特定されないで内心の自由というところに支障がある、踏み込む話にはなりませんので、個人が特定されない手法というのは川崎で行われた2003年と比べて今いろいろな方法がありますので、そこは知恵を出していただいて、あくまでも調査しても個人が特定されないということの中で、実態をしっかりと一度把握をして、それが成り立つ前提の下で調査した結果、全く対応する必要がないのであれば、それでよかったなで済むわけですし、仮に対応しなければいけない案件が出てきた場合には、3番の陳情事項で具体的な圧力を感じている職員が確認された場合には適切な是正処理をしてもらうというところで考えますと、陳情項目がある中で2番と3番については採択という形が私はいいんではないかと感じております。
高田委員#1177 / 3624
◆高田委員 207ページの障害者手当等給付事業と、あと209ページの下の身体障害者自動車改造費等補助金のことと、あと233ページの軽度・中等度難聴児補聴器購入費扶助についてお聞きいたします。
まず、207ページの障害者手当等給付事業なんですけれども、令和6年度の予算より少し減っているんです。でも、重度障がい者とか、特別障がい者とかが、増えているのではないかなという気がしまして、予算が減っていることに対して、何で減っているのかなということと、障害児福祉手当給付費というのは少し増えてはいるので、それはそうなのかなと思うんですけれども、減っていることがちょっと、それで十分なことができているのかなということをちょっと思いましたので、そのことをお聞きしたい。
あと、先ほど言いました209ページの身体障害者自動車改造費等補助金なんですけれども、20万円という数字だと、多分1件分なのかなというような気がするんですけれども、どのような改造をするものなのかということをお聞きしたい。
あと、233ページの軽度・中等度難聴児補聴器購入費扶助のことですけれども、これは18歳未満の子の補聴器ということでよろしいですか。それで、この金額で何人ぐらいいけるのかなということと、例えば、一度それを補助していただいたら、もう次がないのかとか、あとやっぱりこういうのというのは、使う頻度というか、それが決まっていると思うんですけれども、例えばそれが過ぎた場合というのは、また更新というか、お願いすれば、購入費として出していただけるのか、その3点をすみません、お願いいたします。
川原委員#1178 / 3624
◆川原委員 市政報告書の130ページの住宅使用料の関係なんですけれども、決算年度、残念ながら住宅使用料の現年分が100%に至らなかったというところでありますけれども、現年をしっかりと完納させながらも、滞繰分を潰していくという形で取り組んでこられたというふうに思います。
ただ、住宅使用料の滞繰も令和5年度は39万1,500円の収入済額がありましたけれども、令和6年度は21万5,246円にとどまってしまったというところで、少し進捗が遅くなってしまっているのかなというふうに危惧をしているんですけれども、この駐車場使用料も含めた滞繰の取組、どのような形で進めてきて、今どういった案件が残ってしまっているのかというところについて教えてください。
水口国康#1179 / 3624
◎産業文化部長(水口国康) ただいま大きく4つ御質問をいただきましたので、順にお答えいたします。
まず、創業等経営支援特別対策資金利子補給補助金のスキームと、金融機関との連携状況及び件数でございますが、この補助金は中小企業者等の経営の安定及び地域の活性化を図ることを目的とした補助金でございまして、静岡県及び日本政策金融公庫が取り扱う創業に係る制度融資を借り入れた中小企業者の皆様を対象に、借入金のうち1,000万円を上限として利率3%以内で利子補給を2年間行うものでございます。
給付までの流れにつきましては、当該年度内に金融機関に支払った利子について毎年1月中旬から3月初旬までに事業者から市へ補助金交付申請書も提出していただきます。市で審査決定後、3月末までに完了報告書を提出していただき、4月に補助金を交付しております。
次に、金融機関との連携状況でございますが、対象資金を借り入れる事業者には、各金融機関及び日本政策金融公庫の窓口で本市の利子補給制度を御案内いただいているところでございます。
次に、申請件数及び承認支給件数でございますが、令和6年度分は現在補助金の交付申請を受け付けている段階でございますので、令和5年度の実績を申し上げます。令和5年度は当初予算では新規の申請を4件と見込んでおりましたが、実際には12件の交付申請があり、いずれも補助要件を満たしておりましたので、全ての申請者に補助金を交付しております。この件数の増加につきましては、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、人流の活発化や社会経済活動の正常化が創業の機運を高めたことも一因ではないかと考えております。
次に、2つ目の対象者の主な業種の傾向でございますが、本補助金を御利用いただいている事業者の業種を過去3年分調べましたところ、把握できた限りでは飲食店が7件と最も多く、続いて介護福祉事業の5件、そのほかにも医療系、美容業、サービス業など多岐にわたっておりまして、業種を問わず市内で創業される事業者の皆様に広く利用されているものと認識をしております。
3つ目の国の実質無利子無担保のゼロゼロ融資からの借換えでございますが、この借入金の元金返済は令和5年7月頃から本格的に始まり、令和6年の春頃にピークを迎えていたものと認識をしております。これについて創業に係る対象資金を取り扱っている日本政策金融公庫及び市内の金融機関に確認をしましたところ、国のゼロゼロ融資と創業関係融資は借入れに係る目的や条件が異なることから、この2つの融資制度間での借換えは行われていないのではないかとの回答でございました。
最後に、今後の本補助金の実施予定と申請の簡略化及び周知についてお答えいたします。
まず、今後の実施予定につきましては、先ほど申し上げましたとおり、市内で創業される多岐にわたる業種の事業者の皆様に御利用をしていただいており、創業支援や創業後間もない事業者の安定経営の一助になっている制度でございますので、今後も継続をしてまいりたいと考えております。
また、申請の簡略化でございますが、現状では申請時に補助金交付申請書や金融機関の証明を受けた借入金証明書、金融機関が発行する償還表、そして納税証明交付申請書の4点を紙で提出をしていただき、市の補助金交付決定後に完了報告書及び請求書を提出していただいております。これらの申請処理につきましては、申請者の負担を考慮し、最小限になるよう努めているところではございますが、申請書類や申請方法についてさらなる改善点がないか、例えば電子申請による手続ができないかなど、今後検討をしてまいります。
事業者へのさらなる周知につきましては、引き続き市ホームページに掲載するとともに、日本政策金融公庫や市内金融機関から事業者様へ直接御案内いただくほか、三島商工会議所では令和6年度より新たにM-ステ創業補助金が創設されましたので、その対象者にも本補助金を案内していただくなど、より連携を密にして確実に情報が届くよう努めてまいります。
古長谷委員#1180 / 3624
◆古長谷委員 失礼しました。
廃棄物対策課じゃなくて、都市計画課、ページ数が今、手元になくてすみません、南口の広場の件なんですけれども。
堀江和雄#1181 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、承第3号は報告どおり承認されました。
次に、承第4号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#1182 / 3624
◆古長谷委員 あと、じゃ、もう一点だけお願いいたします。
再開#1183 / 3624
△再開 午前10時02分
議第45号#1184 / 3624
△議第45号 工事請負契約の締結について(三島市立東小学校管理教室棟増築に伴う建築工事)
齊藤人事課長#1185 / 3624
◎齊藤人事課長 人事課です。よろしくお願いいたします。
本日出席している職員を紹介いたします。
〔職員紹介〕
休憩#1186 / 3624
△休憩 午後2時36分
佐野委員#1187 / 3624
◆佐野委員 理解できました。取得できるような方はもうほぼ100%取れるというような認識ということですよね。2割ぐらいの方はもう意思疎通が取れないから、もう技術的に無理だ、物理的に取れないから8割が頭打ちというようなことですね。ということで、通院されるような方は、全てマイナカードを保有しているという前提で8割という、そういう御答弁でよろしかったということですね。
堀江和雄#1188 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第77号は原案どおり可決されました。
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佐野こども・健幸まちづくり部長#1189 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 これより課長から、発達支援課の所管事項の説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
江越学校教育課長#1190 / 3624
◎江越学校教育課長 それでは、私のほうからは部活動に関して話させていただきます。
三島市は、地域移行というところで地域連携ということを選択しておりまして、学校の場に部活動指導員等を多く派遣して、その中で子どもたちの部活動を専門的に見ていただくというような方法を選択しております。そうした点がある程度進んできて、学校現場からは部活動の必ずしも指導を好まない教員、また専門外の指導をしなければいけない教員というのが減ってきているというところが成果になるかなと考えています。
ただ、課題といたしましては、今ある全ての学校の部活動に部活動指導員を配置するということは、やはり不可能であるというふうに考えています。そのため、既に部活動通信等で保護者の皆さんにも周知をしているところなんですけれども、市内を南北のエリアに分けるような形で、部活動を少し集約していくという形を考えていかなければならないというところが、やはり、それをどう実施していくかというところが課題になっているかと思います。現在、様々な実証事業を通して、そうしたところを検討しているところになります。
杉山発達支援課長#1191 / 3624
◎杉山発達支援課長 発達支援課長の杉山克博です。よろしくお願いいたします。
説明に入ります前に、本日出席の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
再開#1192 / 3624
△再開 午後2時55分
長島住民記録係長#1193 / 3624
◎長島住民記録係長 あとは、本人がマイナンバーカードを持つことを求めていない人もいるんですね。ですので、そういった方に義務で交付をするということもできないというところもあります。ですので、本人の意思決定はできるけれども、カードを持つ意思がないという方もいらっしゃるので、そういった方も含めてになります。以上です。
渡邉住宅政策課長#1194 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 住宅使用料のお話ですけれども、令和6年度使用料のほうが99.96%ということで報告させてもらっております。
実はこの令和6年度分につきましては、出納閉鎖がされた後、6月のうちに納まっておりまして、令和6年度分は既に完納という形になっている状況でございます。
あと、滞繰のほうで残っているものの現状でございますけれども、およそ10件程度残っているのかなというふうな認識でおりますけれども、内訳としますと、なかなかもう死亡されてしまっている方ですとか、かなり多いような状況で、なかなか取立てが今以上進んでいくのが難しいかなというふうな状況でございます。分納誓約をしている方が残りがあとお一方だけという状況になっておりまして、これから不納欠損ですとか、そういったことも視野に入れながら、議会の承認を得ながら進めていければというふうに思っております。そこに向けて不納欠損の手続、調査研究もしながら対応してまいりたいというふうに考えております。以上です。
神山住宅政策課長#1195 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、こちらの移住定住促進型共創型モデル構築業務委託でございますけれども、委員おっしゃいますとおり、来年度の予算で2年目ということになります。
まず、今年度行っております事業の内容でございますが、対象区域を光ヶ丘としてさせていただいております。あくまでもこれはモデル地域という形にさせていただいております。光ヶ丘、モデル地域として選定させていただいた、まず理由でございますけれども、市内の住宅団地の中で、65歳以上の高齢者が非常に多い地域になっております。高齢化率が約50%程度の、非常に高い地域でございます。さらに言いますと、75歳以上のお住まいになっていらっしゃる割合に関しまして、ちょっとすみません、手元に数字を持っておりませんけれども、ほかの住宅団地よりも高い状態にございますので、今後、こちらの住宅団地のコミュニティですとか、そういったものを維持していくには、やはり新しい若い世代の方々が移住していただく、またはお住まいになっていただくということが必要になってくるかというふうに考えているところでございます。そちらの両方の課題を解決できるかどうかということで、今年度は、まず団地内にお住まいになっている居住者の皆さんに関しましては、2回ほどワークショップを開催させていただきまして、地域公共交通の使い方がどういうものがあるか、どういった御要望があるかというようなことを皆さんで考えていただくようなワークショップを行いました。さらに、1月の下旬に行わせていただいたんですけれども、こちらに関しましては、現在、住宅政策課のほうで補助を今年度させていただきました空き家改修事業費補助金を利用した空き家に対しまして、そちらが今、お試し移住施設として使われ始めましたので、そのお試し移住施設を利用された、移住を考えておられるであろう方を光ヶ丘のほうに御案内させていただいて、駅から直近、近い地区で非常に住環境もよい地区ですというような御紹介をさせていただいて移住を呼び込むというようなことを、本年度やらせていただいておるところでございます。
来年度の事業に関しましては、特に移住を三島市に検討される方、さらに国のほうが昨年11月に法律を改正しました二地域居住促進法というものがございますけれども、こちらの二地域の考え方がさらに進むであろうという期待を込めまして、先ほど説明させていただいたお試し移住施設を使いながら、三島市に移住または二地域活動をされたい、さらに言うのであれば関係人口として三島市と関わっていただきたいというような方々に三島市のよさを知っていただき、地元に対してこういう方がいますよというふうなマッチングですとか、そういうつなぎのところを来年度の中では行っていきたいというような考え方で予算化させていただいたところでございます。以上でございます。
沈委員長#1196 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、住宅政策課から所管事項の説明をお願いいたします。
青柳障がい福祉課長#1197 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 高田議員さんのほうから3点質問がありました。
まず、障害者手当の給付事業、予算額が減っているというような理由についてでございますが、こちらのほうについては、一応実績を基に金額のほうを出しております。減っている部分というのは、こちらの事業については、所得制限がございますので、その所得制限を超えている方につきましては支給されないということで、そういうようなところも踏まえて、トータルで金額のほうは減っているということで御理解をいただければと思います。
続きまして、身体障がい者の自動車改造費の補助金につきましてですけれども、こちらのほうについては、自動車改造費の補助と運転免許取得の補助も併せて、こちらのほうの補助金の費目で支出をする予定となっております。ですから、一応改造費が10万円の免許取得費10万円ということで御理解をいただければというふうに思います。
改造内容というのは、本当にいろいろ様々なものですから、限度額が10万円ということで、その10万円の中で一応補助のほうは実施しているということで御理解をいただければと思います。ちなみに、こちらの改造費の助成については、令和5年度と令和6年度につきましては、現在実績がないような状況になります。ただ、これは何年かまとめてどんと来るというようなこともありますので、予算額のほうについては一応計上させていただくということで御理解をいただければと思います。
免許のほうも、令和6年度はなかったんですけれども、令和5年度は1件あったりとか、毎年はないんですけれども、ただ、コンスタントにこちらのほうの助成の申請があります。これは、障がいのある方の自立支援というような目的でこちらの補助金の予算のほうを計上させていただいておりますので、また引き続き、こちらのほうは、毎年ではないんですけれども、そのような目的で計上させていただいているということで御理解をいただければというふうに思います。
それで、難聴者の事業ですけれども、こちらのほうについては7万5,000円の予算額ですけれども、こちらのほうについては2人分の予算というふうに考えております。7万5,000円で2人分となっております。手帳の対象とならない18歳未満の児童が対象となっております。
こちらのほうにつきましては、令和6年と令和5年度、実績のほうは、今のところ2年続けてないような状況にはなっております。またこちらのほうについては、手帳の対象にはならないんですけれども、そうはいっても補聴器が必要という場合、今後成人していくに当たって、成長に当たって、やはり補聴器があったほうが、いろいろ社会生活等においても有益というふうなことになるということを期待して助成をするものでございますので、実績はないんですけれども、こちらのほうについても、引き続き予算計上のほう、必要なものについてはさせていただいているというところであります。
こちらのほうについては、取りあえず購入費の助成ということで計上させていただいておりまして、修繕という部分は、こちらの中では想定はしていないところなんですけれども、基本的には購入費ということで御理解をいただければというふうに思います。
稲村都市整備課長#1198 / 3624
◎稲村都市整備課長 今、御質問にありました谷田幸原線、徳倉第2工区につきましては、令和5年8月に事業認可取得いたしまして、令和6年度から用地買収を進めております。
その前に意向調査を行いまして、地元の方々皆様、全部じゃないんですけれども、早く購入したい、買ってもらいたいというお話の方が多くて、現在、42件中10件の契約を、今行っております。
何%ということを今お答えができないんですけれども、令和7年度も引き続いて、実際に大きいアパートとかそういうところの移転もございまして、その前にそこに借りている人たちの補償、そちらを先に先行する中で、アパートとかの買収も進めていきたいと考えております。
何%というのがちょっと今ここでお話しできないので、すみません。
堀江和雄#1199 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより承第4号 専決処分の報告及び承認についてを採決いたします。
報告どおり承認することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
議第46号#1200 / 3624
△議第46号 物品購入契約の締結について(消防ポンプ自動車)
議第78号#1201 / 3624
△議第78号 工事施行協定の締結について(東海道本線函南・三島間119k439m付近天神原こ線橋改築計画に関する工事)
鈴木義郎氏#1202 / 3624
◎鈴木義郎氏 もう一点のほうは、ここのところを言っているんでしょうかね。
横山分科会長#1203 / 3624
○横山分科会長 古長谷委員、総務分科会の所管に入っている内容ですか。
秋山恭亮#1204 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 日銀による長期金利のアップが発表されている中で、中小企業はさらに厳しくなることが想像されます。ただ、三島市では新たに創業というか、新規の12件の申請があるということは、これだけの企業がまだ新しいにもかかわらず、金融機関の融資審査を通過してしっかりまちに投資していただいているというような状況があるということで理解いたしました。ぜひこれをまた引き続き支えていただけますよう、担当課にはよろしくお願いいたします。
では、続きまして8ページの債務負担行為、自動運転バス実証業務委託についてお伺いいたします。
この時期に5,500万円債務負担するということは、事業設計や国への助成申請のめどが立っているのかと想像いたしますが、現状はどのような状況になっているのかお伺いいたします。
続きまして、令和5年度実施の実証実験からの要件の拡大は必要だと考えておりますが、実施の時期や内容について伺います。
最後の質問になりますが、今後の方針としてレベル3へのレベルアップや自動運転バスと交通網との双方向でのデータ共有による安全性の確保や処理の高速化が要件として求められてくるようになると考えますが、現状ではハードルが多くあるというふうにも伺っております。この想定できるハードルについて伺いたいと思います。
また、三島市でレベル3以上や交通網との双方向、あるいは両方の実証実験の実施について、今後次年度すぐというのは難しいのかもしれませんが、ある程度の目標内容や時期が分かっているのであれば、併せてお伺いいたします。
宮下委員#1205 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございました。放課後児童クラブと部活動の話はよく分かりました。いろいろ大変だとは思いますが、前向きに取り組んでいただけたらなと思います。
続いて、教育DX推進事業について、もう少し伺わせてください。
学校にWi-Fiの環境を整備したが、一斉に接続したりとかすると、ネットワークが不具合が生じるとかという話が前あったと思いますが、実際にそういう事例が起きているのか起きていないのか。また、御自宅に帰ったらWi-Fiをつなぐことっていうふうになっているので、LTEの通信量って大分低くなっているのかなと推察はするものの、例えばつなぎ忘れたりとか、そんなことで通信制限がかかってしまうような事例もあるのかなというふうに感じておりますが、そういう事例があったのかなかったのか伺わせてください。
もう1ついいですか、あと、三島市はセルラーモデルを導入したというのがすごく特徴的な取組だと思うんですけれども、4年目を迎えて改めてセルラーモデルの導入をしたメリットというんですか、特に、もちろん外で、校外授業で使えるというところは承知はしているんですけれども、それ以外に付加価値というか、付加効果というか、思ってもなかったようなメリットがあれば御紹介いただければと思います。お願いします。
高田委員#1206 / 3624
◆高田委員 港区の基準額がここに書いてあるんですけれども、行田市の基準額というのは分かりますか。もし三島市でやるとしたら、その2つが基準になるという認識でも構わないんですか。
土屋委員#1207 / 3624
◆土屋委員 私も古長谷委員と同じで、やっぱり全然性質が別なので分けて考えるべきで、1つはちょっと私たちから離れたところにあるというのはもうそのとおりで、離れたところというか自治労の中のことなので、そこは人事課が把握していないというのであれば、今、結論出せる問題ではないと思っています。
政党の勧誘については、通報がないから声がなかったなんて私たち議員が言うべきことではなくて、やっぱり声がない中で本当にないのかということをアンケートしたり調査したりするというのは、調査してなかったら、ああよかったね、でも調査してあったら、気をつけていこうね、そういうようなスタンスを持つことのほうが自然というか、より丁寧な対応の仕方なのかなと私自身も思います。以上です。
藤江委員#1208 / 3624
◆藤江委員 今まで関わっていなかったんじゃないかなと個人的には、先ほどの小坂課長の話だと。
齊藤人事課長#1209 / 3624
◎齊藤人事課長 それでは、人事課の職員及び所管する業務について御説明いたします。
説明資料の8ページを御覧ください。
人事課は、課長を含めて9人で業務を遂行しております。そのほかに、人事課付の職員としまして、三島函南広域行政組合へ7人、富士山南東消防組合へ1人、ふじのくに医療城下町推進機構へ1人を派遣しております。また、人事交流といたしまして、静岡県へ1人、沼津市へ1人の派遣を行っており、総勢20人の職員で課が構成されております。また、休職者のうち7人が人事課付になっておりまして、本人との面談等を行う中で、病状などの現状や復職に係るヒアリングを定期的に行っております。
次に、所管している主な業務といたしましては、職員の人事や職員配置、会計年度任用職員等に関すること、それから、今年度新設いたしました人材育成室におきまして、職員採用や職員研修、いわゆる人材育成に関することなど、記載のとおりでございます。
なお、4月1日現在の正規職員数でございますが、734人となっております。また、会計年度任用職員等の非正規職員は、本年4月1日現在720人となっております。
次に、8ページの下段、本年度の主な業務について御説明いたします。
まず、(1)人事関係のうち、①人事評価制度の実施でございますが、この制度は、地方公務員法の規定により人事管理の基礎として活用するもので、職員一人一人の能力を把握して職員の仕事に対する意識を高めるとともに、上司と部下が面談を行うことにより、組織内のコミュニケーションの円滑化を図り、活性化された職場づくりの実現を目指すものでございます。
また、法の規定により、能力及び業務に基づく人事管理の徹底が求められておりますことから、引き続き評価者研修に重点を置きながら制度の確立を目指してまいります。
なお、評価結果につきましては、令和6年度の結果を令和7年度の全職員の勤勉手当、昇給、昇格、昇任、分限に活用してまいります。また、会計年度任用職員につきましても、令和6年度の結果を令和7年度の任用の更新ですとか、令和7年度の勤勉手当へ反映してまいります。
次に、②職員採用試験でございますが、三島市の行政を担う優秀な人材を確保するための採用試験を、大卒者を中心としたA日程を7月に、短大卒、高校卒を中心としたB日程を9月に実施する予定でございます。
なお、土木技師ですとか、技術職の採用試験が近隣の県・市において、早期に今募集を行っている状況があります。人材の確保が行われておりますことから、当市におきましても、令和6年度から土木技師及び機械技師の一次試験を4月に行い、優秀な人材の早期確保に努めております。
また、近年の売手市場に対応し、広く優秀な人材を求めるため、求人情報サイトを活用した積極的なPRを進めていきたいと考えております。
次に、9ページを御覧ください。
③定年引上げに係る適切な対応についてでございますが、令和5年度から職員の定年年齢が段階的に引き上げられ、60歳に達した日以後の適正配置や、雇用と年金の接続を図るために、退職職員については、再任用制度等を合わせて活用しまして、退職後の雇用の安定を図るとともに、技術や知識の継承を図ってまいります。
次に、④勤怠管理システムの導入についてでございますが、令和7年10月から会計年度任用職員を含む全ての職員を対象に、勤怠管理システムの導入を予定しており、出退勤管理に係る事務について、全庁的な効率化を図ってまいります。
(2)研修事業関係ですが、三島市人材育成基本方針に掲げた3つのポイント、(1)市民に親しまれ、市民と共に行動する職員、(2)高い倫理観とコスト意識を持った職員、(3)問題意識を持ち、常に業務の改善に取り組む職員、この3つを柱といたしまして、職員研修実施計画に基づき、各種研修を実施しながら人材育成を目指すものでございます。具体的な研修体系につきましては、次のページの10ページに記載がございます。今年度につきましても、経験年齢や役職などに応じた研修を順次実施してまいります。
次に、(3)会計年度任用職員等の関係のうち、①任期付職員制度でございますが、これは3年、あるいは5年といった期限を決めて正規職員として任用する制度であり、令和7年度は建築事務職員を1人採用いたしました。本年度の任用状況を検証しながら、引き続き専門職を中心に、採用を検討してまいりたいと考えております。
②会計年度任用職員制度等につきましては、制度施行から6年目となりますが、適切な運用ができるよう、引き続き整備を進めてまいります。
(4)福利厚生・労働安全衛生関係のうち、①労働安全衛生事業でございますが、職員の健康を守るため、定期健康診断を実施するほか、メンタルヘルス対策の1つとしまして、職員健康相談を医療機関に委託しております。また、労働安全衛生法に基づくストレスチェックを実施しまして、組織内の結果分析や職員自身の気づきを促すとともに、職場の労働安全対策として、産業保健師による健康相談や衛生委員会による職場巡視を行い、良好な職場環境の整備を進めていきたいと考えております。
次に、②安全運転推進事業といたしまして、公用車等の安全運転と交通事故防止に取り組んでまいります。今年度も引き続き、様々な取組を実施する中で、職員一人一人の交通ルールの遵守、思いやり運転に関する意識を高め、交通事故を減らしていきたいと考えております。
以上、人事課の説明を終わります。
青柳障がい福祉課長#1210 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 行田市の実績、その対象品目の費用の部分ですけれども、ちょっとすみません、私ども今情報ないんですけれども、恐らく港区の金額が現状では基準になるのかなというふうに考えております。
宮下委員#1211 / 3624
◆宮下委員 365ページ、街路総務事業のうち、先ほどちょっと御説明いただいた北口広場の渋滞対策の一連のお話なんですけれども、説明だとイメージがつきにくかったので、もう少し細かくどういうふうにする予定なのか、お聞かせいただければと思います。
浅見教育総務課長#1212 / 3624
◎浅見教育総務課長 まずはWi-Fiの接続状況についてなんですけれども、LTE通信を利用しているおかげで、ストレスなく学校では授業で使えているという状況がございますけれども、聞いている話の中では、一部、例えば校長室でちょっと接続が不安定だったりとか、部屋によってなかなかつながりにくい環境が生じているという話は伺っております。
堀江和雄#1213 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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野村分科会長#1214 / 3624
○野村分科会長 ほかによろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#1215 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第12 議第78号 工事施行協定の締結についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
藤江委員#1216 / 3624
◆藤江委員 私も古長谷委員、土屋委員と同じでございまして、1番はやはり分けて考えると。なかなか議員が職員の組合に越権行為ではないかなと思いますので、それは分けて考えたほうがいいと思います。
それから、2番目と3番目はやはり政党関係ということの中で、毎回毎回こういう形で上がってくると思います。そして、毎回毎回いろいろ広がってきているというような形の中では、やはり三島市もここは立ち止まって、秩序の維持の適正な執務環境の保持というようなことで、確保するような形で進めるべきではないかなと思います。
そのためにはアンケート等も1つの手段と考えておりますので、もんで、できるならば私は実施していただければと思います。以上です。
臼井貢#1217 / 3624
◎環境市民部長(臼井貢) 合わせて3つの御質問をいただきましたので、順次お答えいたします。
まず、事業設計や国への申請状況、助成申請のめどについてお答えいたします。
自動運転技術に関わる国土交通省の補助金公募は、まだ募集要項等が示されていないものの、4月から始まる予定と伺っております。このようなことから、協力事業者を今年度中に選定し準備を進めたいと考え、債務負担行為として補正予算案を計上させていただきました。
なお、事業者につきましては、当該補正予算案をお認めいただければ3月中に事業者からの提案を受けるプロポーザル方式において事業者を選定したいと考えております。
次に、令和5年度実施の実証実験から要件の拡大は必要だと考えるが、実施の時期や内容についてということにお答えいたします。
令和5年度の実験結果を生かし、さらにステップアップを図りたいと考えており、その内容といたしましては、前回の遠隔監視から遠隔操作を取り込む、ルートの延長、実験期間の延長、立席による乗車、ルートの途中に寄る停留所を設ける、速度を増すことなどを想定しております。
また、実施の時期につきましては、車両の確保状況にもよりますが、令和5年度の実証実験同様、国からの採択後の12月頃を想定しております。
いずれにいたしましても、事業を進めていただく事業者を早期に選定し、事業の内容を固めていきたいと考えております。
次に、レベル3へのレベルアップへの想定できるハードル、あとはレベル3の実証実験の目標、内容、時期等をお答えします。
想定するハードルといたしましては、現状では高精度な地図データや通信インフラの整備、センサー技術の向上、データのセキュリティー対策、法律や規制の整備など多くの課題が存在していると考えております。これら多くの課題はありますが、本市といたしましては国の動向を注視しながら、関係機関と連携し、まずは自動運転バスを用いた実証実験のエリアを段階的に拡大、広げていくことを目指し、社会実装に向けた取組を進めていきたいと考えております。
なお、具体的な目標内容や時期につきましては、今後の国の動向や課題解決状況、技術開発の進捗状況を踏まえ、改めて検討してまいります。
栗原計画まちづくり部長#1218 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 住宅政策課になります。引き続きよろしくお願いいたします。
説明いたします課長を紹介いたします。
〔職員紹介〕
杉山発達支援課長#1219 / 3624
◎杉山発達支援課長 それでは、説明資料10ページからの発達支援課の所管事項につきまして、御説明申し上げます。
まず、発達支援課ですけれども、発達支援係の1係で構成されており、主に相談支援を実施する三島市発達支援センター「たんぽぽ」と未就学の発達の気になるお子さんに社会性を身につけ、生きる力を育むことを目的とした児童発達支援事業所「にこパル」の2か所の施設を所管しております。
課の構成でありますが、正規職員数は課長、主幹を含む事務職員4名のほか、指導主事2名、保育士5名、保健師2名、社会福祉士1名、臨床心理士1名、支援員1名の16名となっております。
また、会計年度任用職員としては、療育指導員15名、臨床心理士3名、特任指導主事1名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、相談員1名及び障がい者枠の業務員1名の23名を配置しており、合わせて39名の職員で構成されております。
課の担当業務につきましてですが、市の発達支援体制に関することをはじめ、ライフステージに応じた発達相談支援や発達支援に関わる機関との連携に関すること、また親子教室の企画及び運営及び児童発達支援事業所「にこパル」の運営に関することなどを行っております。
発達支援課としましては、最終的には妊娠期から就労までライフステージに応じた、切れ目のない相談支援体制の確立を視野に入れておりますが、早期発見、早期療育の観点から、現在は学齢期までの相談や支援の充実に努めております。
続きまして、本年度の主な業務について御説明申し上げます。
まず、(1)発達支援体制整備でありますが、発達支援センターを中心に各課と連携し、ライフステージに応じた切れ目のない支援を提供できる、よりよい体制を引き続き目指してまいります。主な取組としまして、今年度も三島市障がい児・者発達支援庁内連絡会及び実務者会議等を通じて、関係各課と共通認識を深め、幼稚園・保育園をはじめ、こども家庭センターや青少年相談室など、相談機関とも必要な情報共有を行いながら支援を進めてまいります。
11ページを御覧ください。
(2)の相談支援関係でありますが、発達支援課では臨床心理士や保健師、社会福祉士、指導主事等が随時相談を受け付けております。発達や発育全般に関する一般相談の支援事業のほか、専門相談、支援事業では外部から言語聴覚士に来ていただいて、臨床経験の多い専門的な見地からも相談などにも対応しております。
(3)の発達支援関係ですが、発達支援センターで実施しています、各種教室支援事業が主なものとなります。
親子教室では発達に配慮が必要な児童及びその保護者に対して、適切な指導や助言を行い、親子関係を深め、よりよい発達を促すことを目的に、昭和57年から続けている事業であります。親子教室は2つの教室があり、発達の気になる2歳児を対象にした、ぱんだ教室と未歩行のお子さんを持つ親子を対象にしました、こあら教室があります。保育士をはじめ必要に応じて、発達支援センターの専門職から、親と子の関わり方やよりよい発達を促す接し方などのアドバイスを行っております。
また、らいおん教室では、一般の幼稚園・保育園に通っている年長児さんで、引き続き発達支援課の相談支援を受けているお子様を対象に、ごっこ遊びを通して対人関係や集団生活において、求められる態度などを身につけることを促しております。
そのほか資料には記載されておりませんが、委託事業として2歳以上の未就学児を対象に、小集団で様々な運動や体を動かす遊びを通じて、社会性やコミュニケーション能力を育むことを目的とした、親子スポーツレクリエーション教室を実施いたします。
次に、(4)児童発達支援事業所関係でありますが、令和3年度に錦田こども園内に移転をしました、三島市児童発達支援事業所「にこパル」ですが、障がい児福祉通所サービスである児童発達支援事業を実施しております。
「にこパル」は年少・年中・年長児に当たる3・4・5歳児を対象に、各学年8人で一クラスを構成しております。定員は24名となっております。少人数の幼稚園のような環境の中で、日常生活における基本的な動作の指導、知識、技術の付与、集団生活への適応訓練などを行っております。
移転しましたことにより、同一敷地内にあります発達支援センターと、より連携が取りやすくなりましたほか、錦田幼稚園、錦田保育園とも交流しながら支援を進めていくところであります。こちら「にこパル」では令和5年度から日中一時支援事業を開始しまして、降園時間が2時となっておりますが2時以降5時までの間、「にこパル」の利用児をお預かりするようなことも始めております。
12ページを御覧ください。
地域支援関係になりますが、発達や成長に配慮が必要な子を持つ保護者たちが、地域の中で安心して子育てができるように、子育て応援教室「ぽかぽか」や「わたぼうしの会」と名づけた、保護者同士の交流や情報交換ができる集まりを開催するほか、子どもの成長を記録する「すくすくファイル」の配布なども行っております。また、三島市発達障がい療育支援専門講座を開催しまして、発達支援に携わる方々のスキルアップの場の提供なども行っております。
最後に、通所支援関係でありますが、市内に21か所あります児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所及び相談支援事業所が集まりまして、定期的に情報交換や情報共有を行う、民間事業所等連携会議を開催し、市内事業所間の連携にも努めてまいります。
以上で、発達支援課の説明を終わります。
堀江和雄#1220 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、承第4号は報告どおり承認されました。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は14時ちょうどの予定です。
鈴木委員#1221 / 3624
◆鈴木委員 先ほどの空き家対策事業についての中で確認をさせていただきたいんですけれども、三島市の空家対策協議会の設立というのは、具体的に果たされているのかどうなのか。
古長谷委員#1222 / 3624
◆古長谷委員 経済建設分科会で、総務分科会の所管だと答弁がありましたので、そうなっていると思います。
堀江和雄#1223 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第9 議第45号 工事請負契約の締結について及び日程第10 議第46号 物品購入契約の締結についての2件を一括議題といたします。
2件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
沈委員#1224 / 3624
◆沈委員 今後もそのままでいいということについては、皆さんはどんなふうにお考えかなというのはありました。
宮下委員#1225 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございました。非常によく分かりました。
本当に大切なことというか重要な取組だと思いますので、ぜひ効果の出るように期待をしております。
ちょっと最後に1点だけ、お試し移住のところは、今1件というか、できるところはまだ1件しかないという認識でよろしいでしょうか。
古長谷委員#1226 / 3624
◆古長谷委員 そうですね。
横山委員長#1227 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
服部委員#1228 / 3624
◆服部委員 今の補聴器の点でちょっと確認させていただきたいんですけれども、購入費は分かった。高田委員が、次に2回目とか3回目があるのかないのかということを聞いたような気がして、その答えを聞きたいのと、補聴器そのものというのは、当然機械なんで寿命があるよということで、補聴器のそういう器具の扱い店とか、そういうところに行くと、寿命がほぼ5年ぐらいということもあると聞いているんで、さっき修繕費とか言ったんだけれども、一定のスパンで次の再購入を考えるべきではないのかなと。そういう意味での予算が組まれているものと私は認識していたんで、ちょっと確認なんですけれども。
鈴木昭彦#1229 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第45号及び議第46号の2件について、一括して提案の要旨を申し上げます。
まず、議第45号 工事請負契約の締結についてでありますが、これは、三島市立東小学校について、三島市公共建築物個別施設計画及び三島市学校施設長寿命化計画に基づき建築工事を行うものであります。
主な内容は、学校運営に必要な機能を集約するため、南校舎の管理教室棟東側に増築を行うとともに、バリアフリー化の促進のため、同棟北側にエレベーター棟を増築しようとするものであり、建物の概要は、管理教室棟東側増築棟については鉄筋コンクリート造、地上2階建て、延べ面積466.83平方メートル、エレベーター棟については鉄骨造、地上4階建て、延べ面積64.24平方メートルであります。
また、工期につきましては、今年度から令和8年5月15日までを予定しております。
本件につきましては、本年4月24日、制限付一般競争入札に付したところ、4社から応札があり、三島市南二日町8番39号、山本建設株式会社が2億6,730万円で落札いたしましたが、この契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に規定する契約に該当することから、仮契約を締結するとともに、議会の議決を求めるものであります。
次に、議第46号 物品購入契約の締結についてでありますが、これは、三島市消防団第8分団に配備している小型動力ポンプ付積載車が平成18年11月に購入後18年が経過し、老朽化が進んでおりますので、消防力の向上を図るため、中継送水能力に優れた消防ポンプ自動車に更新しようとするものであります。
本件につきましては、本年4月24日、制限付一般競争入札に付したところ、8社から応札があり、沼津市新宿町3番地の3、旭産業株式会社沼津営業所が2,667万8,890円で落札いたしましたが、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条に規定する財産の取得に該当することから、仮契約を締結するとともに、議会の議決を求めるものであります。
以上2件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
高田委員#1230 / 3624
◆高田委員 では三島市も、もしそうなったときにはそれが基準額になるというような考え方ですか。
諏訪部総務係長#1231 / 3624
◎諏訪部総務係長 では、引き続き私のほうから1人1台端末のLTE通信に関する部分についてお答えいたします。
まず、通信制限がかかるかどうかみたいなお話がございましたけれども、基本的には月5ギガバイトのシェアプランという形でやっていまして、ですので、実際は使い過ぎがあっても、全体でカバーをしていくので、深刻な速度低下みたいなことは起こり得ない状況になっています。それから、通信料については月々定額でやっていまして、こちらについても乱高下するとか、そういった心配はないんですけれども、この価格が高過ぎるとかいう話ではないですね。
失礼しました。聞き違いでした。申し訳ありません。
それから、セルラーモデルについて、導入のメリットについて、付加価値的なところで申し上げますと、例えば端末を紛失してしまった場合に、GPS機能を使って場所の特定がすぐできるという高額な機器をなくしそうになっても、すぐ見つけることができる。もっとすごいなと思うのが、下校中にちょっとどこに行ったのかななんて、探したくなるようなお子さんについても、その機能を使って探し出すことができたという実例などもありまして、そういった学習以外の面でも非常に有意義なものではないかなと思います。
鈴木昭彦#1232 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第78号 工事施行協定の締結について、提案の要旨を申し上げます。
これは、昭和7年頃に東海道本線建設に伴い施行されて以来90年以上が経過し、橋梁点検及び耐震診断の結果、老朽化が進み、耐震性能の不足が判明している天神原跨線橋について、改築工事を実施するものであります。
主な内容は、鉄道施設移設工、既設橋梁撤去工、新橋架設工などであります。また、工期につきましては、今年度から令和12年9月30日までを予定しております。
本件につきましては、道路と鉄道の交差に関する協議等に係る要綱等に基づき、鉄道事業者である名古屋市中村区名駅1丁目1番4号、東海旅客鉄道株式会社と協定を締結し、施工を委託することになりましたが、相手方との協議の結果、協定金額11億2,210万円で協定を締結することとなりました。
この協定は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に規定する契約に該当することから、仮協定を締結するとともに、議会の議決を求めるものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
鈴木義郎氏#1233 / 3624
◎鈴木義郎氏 先ほど言ってほしいと言われたのは、ここのとんがって出ているところ、これが我が家で、これを譲ってくれと。だけど、上がるんでは嫌だよと言ったらば、応じてくれないなら、もっと高くするよと。ここはなぜ心配、鈴木の家にとって心配なのかというと、この道路が高いので、これ全体が下がんないと、ここ将来、道路より低い土地というのは普通はないので、上がってきてということは、ここはもう将来必ず日陰になるな。現状では今ここは6メートルぐらい上がってくるので物すごい、ここも2.5メートルから4.2メートルぐらい上がってくるということで、かなりの高さになることは事実で。
青柳障がい福祉課長#1234 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 こちらの補聴器のほうについては、補装具とか日常生活用具と同じように、やはり耐用年数がありますので、耐用年数によって、また必要であれば支給するというようなことで御理解いただければというふうに思います。
神山住宅政策課長#1235 / 3624
◎神山住宅政策課長 住宅政策課のほうで把握させていただいております、今年度補助をさせていただくスキームをつくらせていただきましたのは、それは1件でございます。
休憩#1236 / 3624
△休憩 午後1時47分
土屋委員#1237 / 3624
◆土屋委員 すみません、1点だけ。
職員の募集ですけれども、障がい者の方の募集が書いてないんですけれども、それは、どうなっていますか。
横山分科会長#1238 / 3624
○横山分科会長 暫時休憩とします。
議第56号#1239 / 3624
△議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第4号)
石井委員#1240 / 3624
◆石井委員 今後もこのままでいいという形には私は思えなくて、やはり今回、陳情者が出していただいたその陳情内容というのは、大事な点も多く含まれているというふうに認識しております。
横浜地裁の判決を踏まえ、増田弁護士が違法性があるという話をされて、こういう陳情に至っていますが、市のほうも自治会がやっている会計の現状も十分把握できていないというのは、やはりその中でみだりに徴収してはならない、強制的に徴収してはならないというのが合法的なすれすれの解釈のところであるので、現場でどこまでそれがされているのか、されていないのかということが、非常に大事な点だなというふうに感じています。
ですので、今のままというのは何も見ないで勝手にやっていて、それでよしということではないはずですので、やはり少しこれを受けて前進させなきゃいかないというのが、自分が思うところです。
なので、川原委員が先ほどおっしゃっていたような形で、附帯意見ということで、しっかりそのことを追加するということは、私自身はそれはすべきじゃないかなというふうに感じております。
稲村都市整備課長#1241 / 3624
◎稲村都市整備課長 街路総務事業の工事請負費、こちらにつきましては三島駅北口広場の西側にございます市道文教町1丁目8号線、南進一方通行の道路につきまして、溶岩が横にありまして、それをちょっと撤去するような状況をすれば、そこに一時停車できるようなスペースが空くのではないかということの中で、今回、その溶岩を取る工事を実施しようと思っております。
渡邉住宅政策課長#1242 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 空家対策協議会につきましては、既に設置がされているような状況でございます。特定空き家を認定する行為が、そこで承認を得るような形になっておりますので、認定後の指導勧告ですとか、指導や勧告、代執行の執行をする決定について、そこに諮るような形、御意見を伺うような形になっておりますので、既に設置ということで御理解いただければというふうに思います。
栗原計画まちづくり部長#1243 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 それでは、説明に移ります。お願いします。
服部委員#1244 / 3624
◆服部委員 お三方のお話聞いた上でですが、ちょっとどうなのかなと。あくまでも今回のって圧力というのかパワハラですよね。労働組合の圧力、その政党機関紙の政党間の微妙ですよ、分からない、政党機関紙って書かれている圧力というところで、パワハラ的な部分について何とか調査してくれよということですよね。二段構えで来ていますよね、そういう点で。パワハラというかハラスメントという点ですと、これだけの問題なのかとなりますよね、これだけ?本当に。ハラスメントってね、さっきセクハラとかあったと思うんですけれども、そういうところで実際私たち議員が政党機関紙、別に私、政党は日本共産党では赤旗新聞とある。じゃ、公明さんはといったら公明新聞というのがある。ほかのところも。
そういうことも受けて前回の委員会の最後のところというのは土屋委員も言われていたと思います。議員側がやっぱり気をつけるべき点があるよねと言っていた。それで終わっている、(「前回は」と呼ぶ者あり)、前回終わっている。で今回もじゃ、ということで、上がってくるけれども、違う団体であったり、違う何とか会となっているわけなんですが、前回そういう点では一回これはけりついているよねというところも委員会の中であったと思うんです。
そういう中で、議員の側が襟を正すという意味で、いろんなハラスメントってあるよねと話題になった部分ありますよね。あの議員のあれはちょっとひどいとかあるよね。そういうことも実際は議会基本条例の中でそういうことについて正していこうよということ、きれいごととしてやっていく、それをさらに高めていこうといっているわけですから、どっちかというと職員に対する調査ではなくて、私たち議員側の襟を正すべき点がどうなのかというところをいま一度考える場面が来ているのかなという点ではないのかなと思うんですね。当局に調査を求める、でももうはっきりしているのは労組に対する調査はこれは駄目ですよね、ある意味やっちゃ駄目だよね、まずいよね。
今度はさっき言った内心の自由という点では侵すことになる、自由に取っているわけですから、そういう点でどうなのかなという点。はてなが残っているところで調査やってくださいよというのは、当局に対してこれは大変失礼な話になるわけなので、まず、今日、委員長も議長もおられるので、議会の基本条例の趣旨たるもの、そこを踏まえてこういう点は判断しないとならないのではないかなと思うんですけれども、申し訳ないですけれども、まさに議会の仕事じゃないですか、当局じゃなくて、と私は思っていますけれども。
野村分科会長#1245 / 3624
○野村分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、11時35分まで休憩いたします。
永田委員長#1246 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
高田康子#1247 / 3624
◆15番(高田康子) 議第9号 一般会計補正予算について質疑をさせていただきます。
68、69ページの4款衛生費、3目感染症予防費、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付金の国・県支出金398万3,000円の件につき、質問させていただきます。
秋山議員とほぼほぼかぶっているところがありますので、そこは割愛させていただきます。
特例臨時接種のワクチン分とのことですが、秋山議員が被害件数などいろいろ聞いていただいたので、私はそれに関して今回の補正の内容を教えていただきたいことと、ここに至るまではいろいろな相談件数があったと思うので、そのあたりの相談件数も秋山議員が聞いていただいたので、それ以外に、解決にはどのように判断をしているのか。また、後追いはしているのか。また、認定を受けた人の後追いも含めてお答えください。
このように、予防接種には副作用がつきものだと思われますが、今季節風インフルエンザやコロナが身近なので、同時にワクチン接種の方、もしくは同時に罹患する患者さんも増えていると聞いております。当然インフルエンザの予防接種を受けている方も多いと思いますので、そこでインフルエンザなどの予防接種の健康被害の件数と比較してどうなのか、お教えください。
秋山委員#1248 / 3624
◆秋山委員 御説明ありがとうございます。
宮下委員のほうからも御質問あったんですけれども、この今動いているのは西若町ですね。345ページにある空き家活用支援事業費補助金、100万円計上されておりますが、そこに充てるもの、それとも新規のものなのかということが1点と、あと、住宅、空き家であったりとか中古住宅活用の補助金が何個かあります。住宅政策課さんのほうで似たような補助金が、三島暮らし住宅支援であるとか、住むなら三島移住サポートで、これは実は子育て支援課さんのほうで、予算の大要の45ページで結婚新生活支援という住宅取得補助金というのがありまして、かぶっての申請が可能なものなのか、まずこの2点をお伺いいたします。
古長谷委員#1249 / 3624
◆古長谷委員 ある程度分かりました。ありがとうございます。
先ほどの9月4日というのは、もう昨年のということでよろしいですか。
堀江委員#1250 / 3624
◆堀江委員 村上参考人、貴重な三島市の消防団への御意見、本当にありがたく思っています。
その上で、消防団というのは、三島市の140町内、本当に切っても切れない、こういった何かあれば支えになって、安全・安心のために出動していただいている、こういった地域に根差した団体であるというところで、ここは村上参考人からも地域団体としての側面も併せ持っているというふうに認識をしていただいていると思います。
その上で、市からの消防団への45万円の運営交付金の赤字を協力金で賄っている、こういう別会計になっている体制というところに少し課題があるんじゃないかという御指摘だというふうに受け止めます。
ただ、これは今回の様々な議論の中でもあるように、先ほど藤江委員からもあったように、国も県も、ある意味そのことについては直接触れずに、自治体での運営をしっかり任せているというところを考えると、私たちがこれを契機に消防団の運営、これについては本当にこれからも必要ですし、さらに強力にしていく必要があるという意味で、どうしていったらいいかというのは、先ほど川原委員がおっしゃったように、これからの課題としてしっかり議論していく必要があるなというふうに思っています。
また、実態として、この私も地元の町内会に確認をしましたところ、そういうことがあることが分かりました。ただ、140町内全てそうかというところはまだ分かっていないところもありますので、これはそういう動きもある中で、これからの消防団がどのようにしたら今まで以上に運営ができるのか、また、団の方も忌憚なく活躍ができるのか、こういったところもしっかり議論していく必要があるなというふうに思いますので、川原委員のそういうところに賛同させていただきたいというふうに思います。
佐野文示#1251 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、今回の補正の内容についてということですが、今回の補正金額につきましては、申請を受けて新たに認定された2名分の医療費、医療手当となっており、認定された疾病に関する医療費の自己負担分と、受診回数や入院日数による医療手当の金額により算出をしております。認定された際に、認定期間を治癒までとされ、予防接種被害者健康手帳の交付を受けた方は、認定された病名での治療が続く限りは手帳が継続して交付され、医療費、医療手当の請求が可能となりますので、今後継続して治療された場合は引き続き医療費、医療手当の申請があるものと想定されます。
次に、相談のうち、その後の状況ということですが、先ほども相談が49件ありましたとお答えさせていただきましたが、その後予防接種を受けた後の症状に関する相談につきましては、まずは接種を受けた医療機関への相談をお勧めしておりますが、匿名で御相談をいただくことがとても多いため、後追いはしておりません。認定された方につきましては、受診状況等の確認も含め、定期的に御連絡させていただくこととなります。
最後に、インフルエンザ予防接種健康被害件数との比較ということですが、三島市におきましては特例臨時接種以外のインフルエンザ予防接種の健康被害の報告は現在までにございません。
齊藤人事課長#1252 / 3624
◎齊藤人事課長 A日程のほうでは、障がい者の募集を1名しております。募集はこれから、昨日、職員の募集の説明会を行いまして、何名か障がい者の方も説明会にお見えになりました。今月の23日から募集を開始いたしますので、A日程のほうで障がい者の枠を受けております。以上です。
議第57号#1253 / 3624
△議第57号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案(第1号)
堀江和雄#1254 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
鈴木委員#1255 / 3624
◆鈴木委員 ありがとうございます。
既に設置、どのような資格を持った方たちの構成になっているんですか。
休憩#1256 / 3624
△休憩 午前11時32分
秋山委員#1257 / 3624
◆秋山委員 御説明ありがとうございます。
予算書363ページ、下から3行目、無電柱化事業について概要をお伺いいたします。
三島市では無電柱化推進計画というものを令和2年に策定されていると思いますが、それを見てもいつまでにというのがよく分からないので、ここで御質問させていただきます。
令和7年度なんですけれども、どのような計画で、どこまで工事を進めるのか、そしてそれに付随して交通的に一方通行にせざるを得ない、あるいは通行止めにしなきゃいけない部分って出てくるのかどうか、出てくるとしたらどこを計画しているのかをお願いいたします。
野村委員#1258 / 3624
◆野村委員 青木橋のところに小児科さんができて、発達障がいとか専門的な先生がいらっしゃると聞いたので、私はあまり詳しくは知らないんですけど、そういうのが市内にできたということで、その病院との連携とか何か市としての新しい動きというのはあるんでしょうか。そちらを本年度はどういうふうにお考えか、ちょっとお伺いします。
渡邉住宅政策課長#1259 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 それでは、住宅政策課の所管事項を説明いたします。
その前に、出席職員を紹介させてください。
〔職員紹介〕
横山委員長#1260 / 3624
○横山委員長 3名の委員から一部採択の選択肢を入れたらどうかという御意見がございましたので、その取扱いにつきましては討論が終了した後にお諮りしたいと思いますので、御承知おきください。
ほかに自由討論ございますでしょうか。
岡田分科会長#1261 / 3624
○岡田分科会長 ほかにありますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により、午後1時15分まで休憩いたします。
休憩#1262 / 3624
△休憩 午前11時25分
堀江和雄#1263 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第45号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
増田指導係長#1264 / 3624
◎増田指導係長 加えて、学校の現場のほうの声としても、少しつけ加えさせてください。
まず、修学旅行と学校外で行う学びの中で出た疑問にも、すぐにそこで調べられるというのでは使っている学校があるということを聞いております。また、グラウンドでも使えますので、体育の授業なんかでもかなり活用が進んでいるという、模範演技を検索する、自分のを撮るだけではなくて、検索することができるというところは1つあると。そしてまた、各家庭でWi-Fiに関係なく調べ学習を進めてこられるというところでは、各家庭に毎日持ち帰ってみんな同じように家庭学習として使えるというところも、先生方から伺っているところです。オンライン学習がそうやって確実にできるというところも、どの児童生徒も同じ環境で学べるというところは、大変ありがたいです。
また同時に書き込みができるんです。どこにいても書き込みができるというところから、教室に入れない生徒もグループ学習に実際に参加ができるというところもかなりありがたいなと、離れた場所からも授業のほうに一緒にグループ学習ができるというところも、最近ちょっと活用しているというところでは、声が聞かれております。
再開#1265 / 3624
△再開 午後2時00分
青柳障がい福祉課長#1266 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 三島市で事業をやる場合、その金額が基準になるかどうかというところなんですけれども、現状では港区の例しかないもんですから、そこがどうなるかというところは現状ではちょっとお答えが難しいかなというふうに思います。
神山住宅政策課長#1267 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、補助金でございますけれども、あくまでもこちらに関しましては新規ということで1件計上させていただいておりますので、既に交付をさせていただいている、今年度交付させていただいている方はもう対象ではございませんので、新たに1件ということでございます。
河野委員#1268 / 3624
◆河野委員 放課後児童クラブ管理運営事業で、ちょっと準備してきた質問が2つあって、1つは、モニタリングの結果を見たんですけれども、令和5年、令和6年とどちらも満足度の項目の中で、安心・安全というところの数値が、ちょっと気持ち低いんですけれども、公設のときと比べて、事故やけがの件数に変わりがないのかどうかということが1つと、あと厚労省のガイドラインの1人当たり1.65平米の参酌規定、これが25の放課後児童クラブの中でどの程度クリアできているのかというところだけ確認させてください。
鈴木義郎氏#1269 / 3624
◎鈴木義郎氏 そうです。
高田康子#1270 / 3624
◆15番(高田康子) 今回このような補正予算での健康被害措置があるという中、今後、秋山議員も最小限にしていくためには三島市はどう対応していくかということを聞いていただいたんでけれども、ワクチンというのはかからないためではなく、かかっても軽くなるものということで、健康被害はあるだろうなというふうに思うので、起きないようにしていくための三島市の対応というのはどうするのかお答えください。
それと、また61ページの3款民生費、4目子ども家庭支援費、国・県支出を伴う事業費補助金、子どもの居場所物価高騰対策補助金120万円で、1団体10万円の上限というですが、子どもの居場所事業をされている団体は、県登録とか社協登録や、もちろん登録していない団体などいろいろありますけれども、国・県100%の支出金ということで、対象団体などがすごい気になっていきます。物価高騰で大変な思いしていて居場所をやられている団体はたくさんあると思いますけれども、その中でも非営利や任意の団体や営利を目的する一社など幅広く手がけている団体があるのですが、子どもの居場所はたくさんあると思いますが、どのような居場所が対象なのかということと、これまでいろいろな支援がありましたが、ほぼほぼ国・県の支出金だと記憶しております。今回の補正も国・県支出金のことなので、もしそれが伴われなくなったとしたら、三島市は今後どのように対応するのか、以上3点、お願いいたします。
佐野委員#1271 / 3624
◆佐野委員 私もこの協力金に関して、そういうことが存在しているということを、不勉強ながら今回のことをもって知ったわけなんですけれども、その中身についても添付資料であるとおり、500万円近くの金額が年間支出されているということで、そういった意味では、自分の不勉強さながらも、今回のことでこういうことがあるということは知るきっかけになったということは、私も新しい勉強になったなというふうに思います。
また、先ほどは感情的になりまして、きっと議事録に佐野泣くと書かれるのかなと、括弧書きになるのかなと思いますけれども、村上さんにもすみません、いろいろと感情的になって申し訳ございませんでした。
ただ、この金額が、やはりこれまでどういう経緯で何十年前からこういったことがあるのかということは、私は全く分かりません。それが地域の方々から逆に申し出られたのか、それとも消防団のほうから言ってきたのか、そういったこともいつの時代なのかも分かりません。そういったことから、先ほどの法律である強制性というものがどれほどあるのかというのも、慣習に近いのかなというふうに思っております。
じゃ、それが、これが行政が出すといったら、そんな500万円も出せるかといったらそんなこともないと思いますし、この問題というのは非常に難しい問題なのかなと思っております。先ほどの違法性も確実にあるという判例ではない中で、今現状でこれを採択するということは、そういった消防団員の方々の先ほどのボランティア精神、やる気とかあとは誇りというものを全て損なうもの、粉砕するものであるというふうに、私は非常に身近で感じています。なので、私は即座に賛同するということはできないんですけれども、先ほどの川原委員にもあったような附帯意見をつけて、今後実態を調べていただくとともに、当局のほうに適切な対応を求めていくというようなことは必要であるというふうに考えております。
横山雅人#1272 / 3624
◆18番(横山雅人) それでは、議第78号 工事施行協定の締結について質疑をしてまいります。
随意契約による協定金額の妥当性の検証についてでございますが、どのように行われたのかをお伺いしたいと思います。お願いします。
再開#1273 / 3624
△再開 午前11時35分
再開#1274 / 3624
△再開 午前11時32分
堀江委員#1275 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございます。先ほどの当局の皆さんからのお話があって、2年前の令和5年のときにやったお話も皆さんされていますので、それを含めて私も総務委員会でしたけれども、会派の中でもいろいろ話をした中で否決をしました。
まず最初に、先ほど服部委員が言っておられた、議会はこの陳情を採択するかしないか、こういったものの判断をするということで、直接その調査をするということではないということは確認はしていきたい。また、いろんな意見書も含めて判断をするけれども、その先については議会の意思としてそこをまず判断を示していくということだと思います。
また、今回は先ほど皆さんからもあった1番のところは職員組合の加入、継続か任意かというところの話がありました。新入職員の方にも入られた日にそういった説明があって、署名もしているということでありますので、職員のための組合だと考えますので、議会側が云々するというところは少し筋が違うかなと思っています。
2つ目の庁舎内において地方議員から職員への政党機関紙の勧誘の有無ということがありました。私は先ほど人事課長がおっしゃられた様々なことも含めて冷静に判断する必要があるということと、仮に調査をやる場合には目的と必要性をはっきり示す必要があるというは、この議会においても前回そういう相談がなくてやらなかったと。今回もそういう相談は今のところ人事課は把握していないと。そういう中で今回やるというふうにする場合に、目的と根拠があるのかどうかというところはしっかり私たちはジャッジをしなきゃいけないことだと思っています。
先ほど土屋委員がおっしゃった人事課長まで相談を踏み出せない人がいる、そういう方がもしかしたらいるかもしれません。なので、これからについては、そういう声を例えば声とか報告とかそういったことを拾うためにはどうすればいいかというのも一歩踏み込んで考えて、私たちが考えるのはちょっとあれかな、職員の皆さんでどうか、それも含めてお金を出す場合には個人の判断になるということなので、そこの最終的な判断は職員の皆さんかなというふうに思っています。
ですので、今回この方の正しい行政を考える静岡県民の会、自治労と自治労連から国民を守る党というのがどういう活動をされているのかというのは定かに私たちも把握しておりません。その上で、三島市に具体的に三島市の職員の中にそういう実態があったのかどうかということを把握した上で陳情が来たというふうにもちょっと考えにくいかなと思っています。ですので、この中にあるパワハラ防止法を全国で121の自治体が定めたということと、それから、85の地方議会が陳情・請願を採択したという事実、また全国で33の自治体が調査を実施したというふうにありますが、この数字自体が本当に正しいのか、また分母がどうなのかというところもしっかり確認をする必要があるのかなと思います。
ですので、今回、目的、必要性を考えると、軽々に調査をするという判断をする根拠は、前回から今回に当たっては見当たらないのではないかなと判断します。以上です。
渡邉住宅政策課長#1276 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 司法書士ですとか、弁護士会のほうから出ていただいたりとか、宅建協会、宅建士ですね、あと自治会の連合会長ですとか、そのような、総勢9名ほどの委員がいるものというふうな認識でございます。お願いをしている状況でございます。
高田委員#1277 / 3624
◆高田委員 先ほど言われたリリアムスポット2というのを今調べていたんですけれども、機械の金額というのは9万9,000円で同じぐらいであって、でも、DFreeのほうが何ていうんですか、貼ってそのまま生活ができる。これは一々見なきゃ、何ていうんですか、裸にしてというか、そこを開けてみなきゃいけないという部分では、やはり使う方も、本人もそうですけれども、御家族の負担とかを考えたら、DFreeのほうが御家族も楽なのではないかなということを思いました。
市からは、やっぱり1つのことでそれに決めるというより、いろいろこれとあれとということを、先ほど服部委員が言ったように見ていきたいと思うんですけれども、その際、ちょっとすみません、質問したのかもしれないんですけれども、ちょっと調べていて聞き漏らしてしまったんですけれども、そのリリアムスポット2というのも、DFreeと同等に考えるということはありますか。
岡田美喜子#1278 / 3624
◆22番(岡田美喜子) それでは、議第45号 工事請負契約の締結について、三島市立東小学校管理教室棟増築に伴う建築工事について伺ってまいります。
東小学校の本工事は、三島市公共建築物個別施設計画及び学校施設長寿命化計画に基づく事業であり、学校施設長寿命化計画によりますと今年度は管理教室棟の増築工事を行い、その後、中期計画、後期計画と順次着手されるものと承知をしております。
三島市において急激な少子化が進む中、学校の統合も実行しなければならない時期に来ているものと推察いたしますが、初めに、個別施設計画における本工事の全体計画及び位置づけを確認したいと思います。
また、エレベーターの設置工事については、個別施設計画によりますと、2026年から2027年に計画されていたものが前倒しになって建設されるようです。増築工事と一括で実施されることになった理由、そして今後の事業スケジュールについても伺います。
議第58号#1279 / 3624
△議第58号 令和7年度三島市介護保険特別会計補正予算案(第1号)
堀江和雄#1280 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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杉山発達支援課長#1281 / 3624
◎杉山発達支援課長 三島市内に発達支援の関係のことで関わってくる病院としましては、これまで光ヶ丘小児科さんであるとか、ウィンザークリニックリゾートさん、2か所ぐらいありました中で、新たに青木橋付近のところに1つできたというところです。
これまでのそういう発達関係の小児科の先生方のところとは、相談を受けたりした中で事業所等を利用する場合の発達検査であるとか、また受給者証を発行していただくための手続のための意見書を書いていただく、そういうようなものをお願いする際に、そういう病院をこちらの相談で御案内しているようなところをやっております。病院の先生、新たにできたということですので、今後そういう発達の関係、三島市への発達の関係のところでの支援者向けの御後援みたいなものとか、そういうようなところで関わっていただくことが、できるかどうかというようなところを今後、ちょっと打診をしていければなというふうなところでは考えております。
今、病院との関係としましては、そういう書類関係のところのやり取りだけになっているのが現状です。
休憩#1282 / 3624
△休憩 午後0時33分
稲村都市整備課長#1283 / 3624
◎稲村都市整備課長 今現在、無電柱化事業で進めておりますところにつきましては、三島駅の南口の東側にあります再開発事業の前のところと、東側のところになります。全面のところが都市計画道路小山三軒家線になりまして、東側の南北道路につきましては、都市計画道路南町文教線という路線になります。
そこにつきましては今年度の6月議会で承認させていただきまして、工事を10月から進めておりまして、2か年の債務負担という形でさせていただいておりますので、その本体工事、特殊部、コンクリートの大きいますを入れる工事ですね、それと管路工事としまして、その特殊部と特殊部をつなぐ管路の工事、その工事を令和8年3月までに終了する予定でございます。
その後、それと併せてまして、先ほどもちょっと説明させていただきましたけれども、民地内に電線を引く工事につきましては、電線といたしましては東電さんと、通信線につきましては主にNTTさんがその工事も並行して行っておりまして、その工事と併せて本体を令和8年3月までに終了する予定でございます。その後、そこに東電さんとかNTTさんが線を通しまして、そこに線が通って、皆さん地中の部分の線が通りましたら、今ある電柱を抜いていくと、線を取って抜いていくという作業がございます。
それと並行して、今の状況でいきますと、歩道部分のところ、今工事させていただいていますので、その部分について修景というか舗石とかをきれいにするような形の工事を実施していきたいというふうに考えております。
あわせて、ちょっと南側になるんですけれども、愛染院跡のところの部分と商工会議所さんの前のところ、そちらも都市計画道路南町文教線という路線になるんですけれども、そちらの部分につきましても県道主要地方道三島停車場線と併せて、そちらのほうも電線の地中化を考えておりまして、今年度本体工事、ガスとか水道とかの移設工事がちょっと遅れていまして、今後発注をしていって、そちらも電線共同溝の本体工事を令和8年度までに完成できればなというふうに思っております。
同じような形で、終わった後には通線をしまして、その後電柱を抜柱して、修景整備工事を行う予定でおります。
交通規制につきましては、今も現在、一応上下線、確保しながら何とか進めてはおります。
そちらにつきましては、実際に特殊部、大きいますを入れるときには、どうしても吊るクレーンが影響してくる状況がございますので、部分的には片側交互通行ということはあり得ます。それをうまく皆さんに周知しながら、その部分だけは進めていきたいと考えております。
それと、先ほどのお話の愛染院祇園線という市道のところですが、そちらにつきましては今後掘削をしていく中で、一時的に通行止めになる可能性がございます。そこはいろんな工事、出てくるとは思うんですけれども、迂回路をちゃんと確保して皆様に周知する中で、通行止めの対応をしていきたいと考えております。以上でございます。
渡邉住宅政策課長#1284 / 3624
◎渡邉住宅政策課長 6ページを御覧になってください。
課の構成は1係、1室の構成で、職員の配置は建築指導係に財政課検査室の業務を兼務する職員2名を含めた正規職員が6名おります。また、三島住まい推進室には3名の正規職員と会計年度任用職員が2名おりまして、課の総勢は課長以下12名で構成されております。
次に、各係の担当業務のうち、建築指導係の担当業務の主な担当業務の主なものにつきまして、三島市は木造2階建て程度の建築確認診査ができる限定特定行政庁であるため、(1)や(2)に記載されております建築基準法に基づく確認や指定、条例等に基づく審査及び進達に関するほか、(11)にございます空き家等対策の推進に関する特別措置法の執行に関すること、そして、(12)にございます昭和56年以前に建築された建築物の地震対策関連事業に関することを担当してございます。
次に、三島住まい推進室の主な担当業務は(3)の市営住宅の維持管理及び入退去に関すること、(4)移住・子育てリフォーム事業、(5)三島住むなら三島移住サポート事業など子育て世帯の居住環境の改善や移住定住に関して住宅部門からのアプローチにより促進することでよりよい住環境の形成のために各種事業を実施しているところでございます。
7ページを御覧になってください。
3の本年度の主な業務のうち、特に主要な業務としまして説明させてもらえればと思います。
まず、(2)の地震対策関連業務関係の①プロジェクトTOUKAI-0事業でございますけれども、三島市耐震改修促進計画に基づき、予想される大地震から市民の生命と財産を守るために、昭和56年5月以前に建築された木造住宅の補強計画から補強工事までの事業に要する費用の一部補助、また、耐震性が劣る木造住宅の除却工事に要する費用の一部補助などを行ってまいります。本年度より高齢であったり経済的な理由などから御自宅の改修をためらってしまうこともあることから、防災ベッドや耐震シェルターといった改修工事よりも安価に実施できる減災対策のメニューも増やすなど、支援メニューを充実することで取り組んでまいります。
次に、(4)の空き家等対策業務関係の①空き家等対策計画に基づく業務につきましては、空き家等の適正管理や利活用の促進を目的に三島市空き家等対策計画に基づき、関係各課や民間の専門家団体等と連携を図り、空き家等所有者などを支援してまいります。
8ページを御覧になってください。
上段(5)市営住宅関係の①市営住宅管理事業では、三島市公営住宅等長寿命化計画により市内13団地741戸の市営住宅を適正に管理するため、施設点検や給排設備等の軽微修繕につきましては包括管理業務委託により実施してまいります。引き続き入居者の入居管理や建物全体に関係する維持修繕を計画的に行ってまいります。
次に、②の市営住宅整備事業でございますけれども、三島市公営住宅等長寿命化計画により本年度は市営山田住宅A棟について昭和55年からの建築から45年が経過して老朽化が進んでいることから、大規模改修工事を実施してまいります。
次に、(6)「すむ」まち三島プロジェクト関係では品質の確認された中古住宅の流通促進を目的とした①の既存住宅診断事業や住宅取得と併せて、県外や市外から三島市に移住しようとする若い世帯を対象とした②の住むなら三島移住サポート事業、それと、子育て世帯や若い世帯の移住者を対象にこれら世帯と居住環境の改善を支援する③の三島市移住子育てリフォーム事業を実施してまいります。
その下、(7)のマンション管理の適正化推進関係では、マンション所有者や管理組合における管理意識の高揚と管理水準の維持向上を目的とした①のマンション管理計画の認定業務、マンション管理の適正化の推進を一層図ることを目的とした②のマンション管理士派遣事業を実施してまいります。
その下、(8)その他住宅施策に関することにつきましては、①の住宅確保要配慮者に対する取組におきまして、高齢者や子育て世帯等の住宅の確保に配慮が必要な方の居住の安定を目的として住宅確保等の支援を行ってまいります。今年度は市内を業務エリアとする居住支援法人や庁内福祉部局と連携を図りながら居住支援協議会の設立に向けて準備を進めていきたいと考えております。
以上で、住宅政策課の説明を終わります。
横山委員長#1285 / 3624
○横山委員長 ほかにございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
日程の追加#1286 / 3624
△日程の追加
永田委員長#1287 / 3624
○永田委員長 ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
議第59号#1288 / 3624
△議第59号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案(第1号)
青柳障がい福祉課長#1289 / 3624
◎青柳障がい福祉課長 現状でリリアムスポット2を排泄予測支援器具として認定するかどうかというところですけれども、現状ではすみません、まだ何とも言えないところです。ただ、私の考えとしては、通知機能というのがないものですから、通知機能というのをどう捉えるかというところなんですけれども、港区の基準の中では、通知できるものというのは多分文言を入れられていると思いますので、そこをどういうふうに捉えるかだとは思うんですけれども、その辺のところはちょっとまだ何とも言えないところかなというふうに思っております。
再開#1290 / 3624
△再開 午後1時15分
秋山委員#1291 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
三島市の無電柱化の事業は、県事業と市事業で分かれているということは承知しておりまして、どちらも東街区の開発が完成するまでには、令和8年夏には完成する計画で進めているというような、市のほうは。ということで理解させていただきました。県のほうにも東街区の開発が完成するまでには無電柱化事業を完了するようにということで、市のほうからもぜひ働きかけていただきたいと考えています。
なぜ、交通規制について質問したかと言いますと、昨年度ですか、商工会議所の前を全部一方通行になるかもしれないという話が流れて、結局やらなかった、そういうことにならかったと思うんです。間違った情報ではないとは思うんですけれども、実際そうなるか、ならないのかというのは、町なかのにぎわいをつくり出す事業を行っている民間事業者ですとか商工会議所がものすごく気にしておりまして、それによってその事業をずらさなきゃいけないかとか、その交通に関して警備員をこちらで事業者のほうで設置しなきゃいけないのかというところで、かなり動かなきゃいけない部分が出てくると思うんです。
あらかじめ、なるべく早い段階で、正しい情報を発信していただけるように、これはお願いになりますが、よろしくお願いいたします。以上。御答弁は結構でございます。
休憩#1292 / 3624
△休憩 午前10時17分
山下昌之#1293 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
本工事の個別施設計画における位置づけについてでありますが、本工事は、三島市公共建築物個別施設計画において対策内容や実施時期を定めた実施計画に基づき進められておりまして、東小学校については、同計画の重点事業である学校の地域拠点化を推進する施設として位置づけられているところでございます。
東小学校全体の事業概要につきましては、管理教室棟や給食室の長寿命化改修やエレベーター棟の設置に加え、学校の地域拠点化として教室棟の機能を管理教室棟へ集約後に教室棟を解体し、その跡地に東地区コミュニティ防災センターのコミュニティ機能、加えてエコセンターの環境教育機能や生きがい教室を複合化した施設を整備する計画となっており、本工事の管理教室棟の増築は、教室棟の機能を管理教室棟へ集約するための前準備となります。
次に、エレベーター棟設置時期の前倒しについてでございますが、実施計画においては、令和6年度の段階では令和7年度に管理教室棟の増築、令和8年度にエレベーター棟設置としておりましたが、同一工種の工事をまとめることにより、各段階におけるスケジュール管理がしやすくなること、また、現場である学校や施設所管課との協議の中で、早期に校舎内の移動におけるバリアフリー化を実現することが適当であると判断をしたため、管理教室棟の増築と合わせて実施をすることといたしました。
なお、本工事の後の事業スケジュールにつきましては、令和8年度から管理教室棟や給食室の長寿命化改修、令和9年度に教室等の解体、令和10年度から複合施設の整備を行う計画であり、当初の予定どおりでございます。以上です。
古長谷委員#1294 / 3624
◆古長谷委員 今の堀江委員の考え方については一定の理解はさせていただきますけれども、ただその考え方でいきますと、先ほどの職員の答弁を踏まえれば、彼らとしては調べる手だてがないと。要するに声を上げられない職員の声が、仮に窓口をつくっていても吸い上げられていないという今の実態で考えると、ここは性善説というか、そういう方がいるのかいないのかという前提をどっちに立つのかということなんですけれども、私は声を上げたいけれども上げられないという人がいる可能性があるという立ち位置で調査をしたほうがいいと思っています。その意味でこの調査が実際各33の自治体で平均して57%の管理職が心理的な圧力を感じたと回答しているというような報告がありますので、じゃ、これがほかのところはみんな平均したら57%だったけれども、三島市はゼロでずっとゼロ更新していますということは、私の感覚からすればちょっと考えにくい。という意味でいうと、存在はあるけれども声が拾えていないという実態が今あるのであるならば、やはりそういう存在があるのかないのかというのは調べる必要があるんじゃないかと思います。
そこの調べる手法については先ほど2003年の川崎の調査を、要するに二十数年前の調査をひっぱり出してきて、そのときにできなかったから今もできませんというのはちょっとおかしい話で、今いろんな手法がある中で、そのときにどういう手続を踏めばそういう違法性が薄れるのかとかも含めて確認をしながらやるのは当然のことだと思いますし、目的をしっかりと整備するのも当然のことだと思いますし、必要性という意味でも二十数年前と今と、要するに議員と職員との間のパワハラに対する考え方って大分変ってきていますし、三島市議会として特に今、外部講師を呼んでパワハラについてしっかり学びましょうと講演をやったぐらいの年ですから、今ここでやらないでいつやるんだろうなと私は感じます。
沈委員長#1295 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩といたします。
沈分科会長#1296 / 3624
○沈分科会長 よろしいでしょうか。
ほかに質疑はございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、11時40分まで休憩といたします。
野村委員長#1297 / 3624
○野村委員長 なければ発言を打ち切ります。
これより、本件について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ討論を終わり、採決いたします。
陳情第2号 自治会町内会から三島市消防団員への協力金要請及び受領禁止に関する陳情を採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
横山分科会長#1298 / 3624
○横山分科会長 暫時休憩を解きます。
野村分科会長#1299 / 3624
○野村分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、環境政策課から説明をお願いいたします。
秋山委員#1300 / 3624
◆秋山委員 質問の仕方があれでした。住宅政策課さんのほうでスキームを組んでいる補助金と、次年度、こども未来課さんのほうでスキームを組んでいる補助金を両方、例えば移住された方が結婚されて、どちらも該当するというふうな身分になった場合、どちらでも得ることができるのかという質問です。
浅見教育総務課長#1301 / 3624
◎浅見教育総務課長 私のほうからは2点目の基準面積の関係、1.65平米を満たしているかどうかと。これに関しましては、全児童クラブで満たしております。
石井浩行#1302 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、お答えいたします。
本工事は、当該箇所の鉄道事業者であるJR東海、正式名、東海旅客鉄道株式会社に工事を委託いたします。
協定金額につきましては、鉄道敷地内における工事積算は特殊な積算形式となるため、鉄道事業者しか積算できませんので、図面や数量表など過年度に実施しました設計の成果品を基に、東海旅客鉄道株式会社が社内の基準に沿って積算をしておりますが、市といたしましては、平成21年1月22日に国土交通省より発出された、公共事業における鉄道委託工事を行う場合の透明性の確保の徹底に関する申合せに基づき手続を進めることで、金額の透明性の確保に努めております。
この申合せでは、今回の工事協定締結時のみならず、年度協定締結時や精算時等においても、定められた様式により鉄道事業者から市へ必要な事項を報告することになっておりますので、市では今後とも、この申合せに沿って金額の妥当性を確認してまいりたいと考えております。
古長谷委員#1303 / 3624
◆古長谷委員 それで、実際に交渉の結果、出てきている計画というのが、今の時点のこの図面ということでよろしいんですか。要するに相談された暁に出てきているのがこの計画ということでよろしいんでしょうか。
佐野文示#1304 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、ワクチン接種によって健康被害が起きないようにしていくための対応ということですが、起きないようにしていくというのは大変難しいことと感じております。予防接種後の副反応による健康被害については、ごくまれではございますが、不可避的に生じるものであることから、三島市では定期接種対象者には個別通知を実施する中で、起こり得る副反応や予防接種健康被害救済制度について周知をしております。また、新型コロナウイルスワクチン接種は、令和6年度から定期接種B類となり、個人の重症化予防のための予防接種に位置づけられていることからも、義務ではなく個人の希望により接種するものであることを付け加えて周知をしております。
今後もワクチン接種について十分に市民の皆様に理解していただけるよう、情報を届けてまいりたいと思っております。
続きまして、子どもの居場所がたくさんある中でどのような居場所が対象なのかという御質問ですが、こども家庭庁では、子どもの居場所とは子ども、若者が過ごす場所、時間、人との関係全てが子ども、若者にとっての居場所になり得るとしております。そのような中、静岡県ホームページでは県内の子どもの居場所について、子どもが独りでも安心して過ごし、無料または定額で利用できる地域の居場所として紹介をしております。代表的な子どもの居場所としましては、食事の提供を行う子ども食堂や、学習習慣の定着、基礎的な学力向上等のための自主学習の支援を行う学習支援の場、また自由に遊び、くつろぐことができる遊び場の提供や、そのほか子ども同士、または地域住民との交流を行う場の提供などを行うものとされております。
今回補助の対象とする子どもの居場所といたしましては、三島市内で先ほど述べたような子どもの居場所活動をしている団体で、県のホームページ、子どもの居場所一覧に掲載されている団体、または三島市社会福祉協議会のホームページに子どもに関する居場所というページがございますので、そこに掲載されている団体、もしくはそれに類する活動している団体で市内で活動実績のある団体を対象とすることを考えております。
次に、国・県支出金が伴われなくなった場合の対応はどうしますかということですが、今回の補助金は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、エネルギーや食料品価格等の物価高騰の影響を受けながらも子どもの居場所活動を実施している団体の負担を軽減することにより、安定した事業運営と活動の継続支援を図ろうとするものでございます。したがいまして、日頃の日常的な運営補助という性質の補助金ではないことを御理解いただきたいと存じます。
岡田分科会長#1305 / 3624
○岡田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、長寿政策課及び介護保険課から、一般会計所管分について説明をお願いします。
休憩#1306 / 3624
△休憩 午前11時31分
古長谷委員#1307 / 3624
◆古長谷委員 297ページの三島駅前広場等管理事業です。
議第60号#1308 / 3624
△議第60号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案(第1号)
堀江和雄#1309 / 3624
○議長(堀江和雄) さきの休憩中、副議長、土屋利絵議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡田美喜子#1310 / 3624
◆22番(岡田美喜子) ただいまの答弁によりまして、東小学校の本工事は学校の地域拠点化を推進する施設としての位置づけということでありまして、最終的には、地域コミュニティの核となる複合施設の整備であり、管理教室棟の増築は、教室棟の機能を管理教室棟に集約させるための前準備ということで理解をいたしました。
また、エレベーター棟の設置については、校舎のバリアフリー化の早期実現ということで、今後の事業スケジュールも確認することができました。
次に、入札についてですが、入札方式は制限付一般競争入札であり、4社からの応札がありました。入札参加資格要件と参加可能業者はどのくらいあったのか、確認をしたいと思います。
次に、入札予定価格の2億6,983万円の積算根拠について伺います。
また、落札価格が2億6,730万円ですので、落札率は99.06%でした。高落札率であると考えますが、その要因を伺います。
休憩#1311 / 3624
△休憩 午前10時09分
高田康子#1312 / 3624
◆15番(高田康子) よく分かりました。
それでは、国・県支出金であるものの、それはどのように分配するのかということをお聞きしたく、1団体10万円が限度ということで、団体を選ぶ根拠や活動によって金額の違いがあるのかということと、予算は有限であって無限ではないので、あげっ放し、配りっ放しではなく、この補正予算を今後に生かしていただくために、選んだ団体からその補助金に対しての今後の在り方や現状、どのような人たちが対象なのかなどのフィードバックなどは考えているのか、その2点、お願いいたします。
野村委員長#1313 / 3624
○野村委員長 挙手なしと認めます。よって、本陳情は不採択すべきものと決定いたしました。
先ほどの附帯意見についてですが、川原委員から、三島市においては、消防団の会計処理について、実態を調査し、団本部及び各分団と協議の上、その活動が停滞、萎縮することなきよう留意し、市民から誤解を受けないよう、適切な会計処理が行われるよう対応することという附帯意見についてですが、これでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員長#1314 / 3624
○岡田委員長 ほかに質疑はありますか。よろしいですか。
〔発言する者なし〕
横山雅人#1315 / 3624
◆18番(横山雅人) 公共事業における鉄道委託工事を行う場合の透明性の確保の徹底に関する申合せに基づいているということで理解をいたしました。
次、設計者についてなんですが、どちらの会社がどのように選ばれたのかをお伺いいたします。
再開#1316 / 3624
△再開 午前10時17分
堀江委員#1317 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございます。古長谷委員のおっしゃる意味も分かります。その上で前回、議事録にもあったと思うんですが、このパワハラというところにジャッジを絞って言うと、例えば政党機関紙だけではなくて、庁舎管理規定に許可を得なくてもできるものについては、例えばコンサートのチケットだったり、またパーティーだったり、またヤクルトであったり、そういういろんなものが庁舎管理規定には該当しないで許可を得なくてもできるものというふうになっている中で、パワハラ、要は議員からそういう話を聞いて断り切れないというところは、この機関紙に限ったところではないかなということにすると、何でそこまで例えばほかのものまで全部調査するのかどうかというところも踏まえると、ちょっと慎重になる必要があるかなという意見です。
鈴木義郎氏#1318 / 3624
◎鈴木義郎氏 実は、そういうやり取りの中で、ちょっと細かな話をさせていただきます。昨年5月17日に説明を受けたときには、鈴木の家から2.5メートル上がるということだったんですが、7月20日には3.45メートル上がってきたんで、それおかしくないかと言って、7月27日には2.85メートルに下がり、2月15日には2.5メートルになっています。
ところが、スタートの時点は、今傍聴席にいらっしゃるんですけれども、当初の昨年の4月から見ると1.5メートル高さが上がっています。
佐藤環境政策課長#1319 / 3624
◎佐藤環境政策課長 それでは、令和7年度予算について説明いたします。
予算書280ページから281ページ中段をお開きください。
畜犬指導費ですが、事業内容は、狂犬病予防法に基づき、犬の登録及び狂犬病予防注射に関する業務や、地域猫、いわゆる飼い主のいない猫の避妊・去勢手術を行い、過剰な繁殖を抑制すること、犬と猫の適正飼養、終生飼養の周知啓発、災害時のペット同行避難所におけるスターターキットの配備などを行うものです。
歳出の主なものは、市単独事業費補助金である地域ねこ避妊等補助金となっております。
本補助事業は平成24年から開始した事業でありますが、猫に関するふん尿、鳴き声に関する苦情の減少などに効果が上がっております。なお、今年度の補助件数は、令和7年度2月末現在で90匹と、前年に比べ減少しており、地域猫の数も減少していると考えております。
332ページ、下段を御覧ください。
環境対策費ですが、この費目は、三島市の良好な環境を次世代に引き継ぐため、環境保全事業と環境対策事業費等を総合的・計画的に行うための予算であります。
個別事業ごとに説明いたします。
335ページ、中段を御覧ください。
環境保全推進事業は、市民の良好な生活環境を保全するため、大気汚染、水質汚濁、交通騒音、環境騒音などについて、常時または定期的に測定を実施するとともに、環境保全意識の啓蒙普及などを図るものです。
歳出の主なものは、二酸化硫黄、浮遊粒子状物質、二酸化窒素といった大気汚染物質を測定局にて常時測定し、機器の保守点検を委託する大気汚染監視用測定局管理業務委託料と、市内河川水、地下水等の水質調査、主要道路における交通騒音、大気・河川水のダイオキシン類調査、また、令和7年度は、川遊びが多い夏季の桜川及び源兵衛川の水質調査を新たに加えた環境調査業務委託料、自然環境の保全に資する基礎情報整理のための自然環境基礎調査業務委託料などとなっております。
続いて、同ページ下段を御覧ください。
環境基本計画推進事業は、令和4年度からスタートした第三次環境基本計画に位置づけられた環境施策の進捗状況や、その他環境の保全及び創造に関する事項について調査・審議するため、環境審議会を開催すること。本計画の進捗状況を環境報告書として発行するとともに、ホームページで公開することが主な内容となります。
歳出の主なものとしましては、環境審議会委員報酬と環境報告書の印刷製本費、三島市全域からの温室効果ガス排出量の算定調査業務委託料等となります。
同じく、下段をお願いいたします。
地域環境づくり推進事業は、地域の主体的な環境活動を支援していくもので、環境ボランティア団体の活動支援、地域環境情報誌エコライフみしまの発行、緑のカーテンの普及促進、環境ボランティア養成・育成講座の開催、事業者のエコアクション21の取得支援などを実施するものです。
歳出の主なものは、啓発用みどりのカーテン用種・苗等の消耗品費と環境情報誌エコライフみしまの印刷製本費となっております。
次に、335ページ下段から337ページ上段をお願いいたします。
次世代リーダー育成事業は、幼児、小学生、中学生が学校生活や家庭、地域における環境保全活動のリーダーとなるよう育成することを目的として、各世代に合わせた体験型環境教育を展開するもので、幼児には幼児環境教育推進プロジェクトによる各種自然体験学習を、小学生には小学4年生への環境読本の配付と体験や実験を主体とした環境講座、中学生には水素エネルギー、再生可能エネルギー等に関する環境教育講座などを実施します。
歳出の主なものは、環境読本の作成費である印刷製本費、環境教育講座の委託料であります。
同じく337ページ、上段をお願いいたします。
新エネ省エネ資源循環事業は、資源循環型社会の実現に向け、資源ごみ回収団体への報奨金の交付を行うもので、歳出の主なものは、資源ごみ回収団体への報奨金となっております。
同じく337ページ、中段、エコセンター管理運営業務は、エコセンターと三島測候所記念公園の管理運営を行うものですが、令和7年度は、老朽化し倒壊の危険性のあるエコセンター、旧三島測候所の建物解体工事を行います。
エコセンターは、令和4年度に構造体耐久性調査を実施し、調査の結果、鉄筋の腐食、コンクリート等の強度の劣化判定が示され、市の公共建築物個別施設計画において、優先して解体すべきものと位置づけられております。
また、昨年度行いました地元説明会において、解体について住民の皆様の御理解をいただいており、令和7年度は解体と並行し地元の皆様の意見を伺い、記念碑を含めた公園整備に向けて検討を行ってまいります。
歳出の主なものは、解体工事を行う工事請負費となります。
続きまして、339ページを御覧ください。
市単独事業費補助金のうち、スマートハウス設備導入費補助金は、市民への再生可能エネルギーの導入促進を図り、脱炭素型社会を実現するため、住宅用の太陽光発電、太陽熱、燃料電池、蓄電池、V2H充放電システムの設置費用の一部を補助するものです。
続きまして、中小企業者地球温暖化対策事業費補助金でありますが、この事業は、地球温暖化の防止を図るため、中小企業者に対して高効率照明、高効率空調機などの省エネルギー設備と太陽光発電、蓄電池などの再生エネルギー設備を導入するための事業費の3分の1、上限20万円で補助するものです。
以上で環境政策課の説明を終わります。
神山住宅政策課長#1320 / 3624
◎神山住宅政策課長 すみません、今答弁させていただきましたのは、委員さんからいただいた2つの質問のうちの1つ目になります。もう1つの後段、今御説明させていただいたものになりますけれども、住宅政策課のほうで行っております、例えば住むなら移住サポートでありますとか、リフォーム事業に関しましては、住宅を取得した、またはお持ちの住宅をリフォームする際に必要な経費になりますので、子育てのほうで行っております内容が、ちょっと私も現状細かい内容がどういうところなのかというのは、申し訳ありません、把握はしていないところですけれども、同じようなところが重ならないようであれば、別々に交付はできるという考え方が取れると思っております。以上でございます。
古長谷分科会長#1321 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はございませんか。
〔発言する者なし〕
諏訪部総務係長#1322 / 3624
◎諏訪部総務係長 私のほうからは、モニタリング、セルフモニタリングの中の満足度でしたか、事故やけがの状況の安全度についてのお答えです。
子どもの事故やけがの件数というのは、大小さまざまなものがあって、大体月に1人程度の報告が指定管理者のほうから上がってきます。もしかしたらなんですけれども、安全の度合いについて、セルフチェック、セルフモニタリングの結果が低いという部分につきましては、実はこれ、指定管理者であるトヨタエンタープライズさんが、社風なのかもしれないんですけれども、実は、支援員の方たちの事故というんですか、子どもさんというよりも支援員の方の事故が、公務災害をちゃんと防ぐことができなかったという視点で、結構そこにすごい自責の念が働いていて、そこをやや自分たちで低く見積もってきているなというのは、私もモニタリングを対面でやっていて思うところでありました。ですので、指定管理になって、安全度が下がっているというところは決してないはずです。
休憩#1323 / 3624
△休憩 午前10時20分
再開#1324 / 3624
△再開 午前11時40分
野村分科会長#1325 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
古長谷分科会長#1326 / 3624
○古長谷分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、午後1時まで休憩いたします。
山下昌之#1327 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
本件の入札参加資格要件につきましては、建築一式工事の特定建設業許可を有し、市の建築一式A等級に格付をされております、市内に本店または10年以上の営業実績のある支店等を有するものを対象とすることに加え、本工事の内容を踏まえ、平成27年度以降に非木造で延べ面積500平方メートル以上の新築工事または増築工事の施行実績を有するものとした上で、さらに、配置予定技術者についても同等の経験を有する者を配置することを要件とし、三島市建設工事等業者資格審査委員会で決定をいたしました。また、この要件全てに基づく入札参加可能業者は8社程度であったと思われます。
次に、予定価格の積算根拠についてでございますが、予定価格は直接工事費と共通費で構成されておりまして、このうち直接工事費は工事目的物を作るために直接必要となる費用で、各工種の材料価格などの単価に数量を乗じて算出したものを合算したものとなります。この直接工事費の算出に当たりましては、一般的な工種の材料価格などについては静岡県建設資材等価格表の単価を参考として使用しており、この価格表にない場合については、建設物価資料の掲載価格や市場単価も用いております。なお、杭工事などの特殊な工種につきましては、三島市建築資材等の見積調書に関する取扱いに従いまして、複数社からの見積りを取り、その最低価格を採用しております。
次に、共通費は共通仮設費と現場管理費及び一般管理費等で構成をされておりまして、共通の仮設に要する費用や工事現場を管理運営するための費用などが含まれており、これら費用の算出に当たっては、国土交通省の公共建築工事共通費積算基準などを参考としております。
なお、国土交通省の公共建築工事積算基準では、直接工事費と共通費を合算したものを工事価格としておりまして、この工事価格を当該建築工事の予定価格として設定しております。
最後に、高落札率の要因でございますが、先ほど直接工事費の算定で使用する単価は静岡県建設資材等価格表のほか、建設物価資料の掲載価格及び市場単価を使用すると説明いたしましたが、静岡県建設資材等価格表などの公表される単価は年に数回の価格改定がされており、工事積算時における最新の単価を採用しております。その上で、契約予定者の応札額と予定価格を比較してみますと、直接工事費は同程度となっていた一方で、共通費のうち共通仮設費において3割程度、予定価格を上回っている状況でございました。
そこで、高落札率の要因でございますが、本工事は学校を運営しながら実施されるため、応札者として、工事期間中における児童等の安全確保策やトラブル発生時の対応費用について相応に見込んだものと推察をしております。以上です。
古長谷委員#1328 / 3624
◆古長谷委員 慎重になるのが当然のことだと思いますし、慎重にやればいい話だと思いますけれども、やらないという結論をこちらからやったらどうですかということを言わない限り、当局としてはやらないということをおっしゃっていましたので、今、当局としてもやるきっかけがあったほうが、慎重に調べながら確認をしながら調査をするきっかけができると思いますので、ここは当然慎重に当然目的もしっかりと明らかにして、一緒に調べるべきものがあるのであれば一緒にいろいろ調べればいいと思いますけれども、そういうことを踏まえた調査を今これをきっかけにやるように持っていかれたらいいんじゃないかと私は思っています。
石井浩行#1329 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 設計につきまして御答弁申し上げます。
本工事の設計に関しましては、平成24年度に実施しました概略設計や平成29年及び平成30年に実施しました予備設計の成果を基に、令和元年から2年の2か年にわたり、詳細設計業務委託を実施いたしました。
本委託業務は、市が発注し、入札により業者を決定したところ、JR東海コンサルタンツ株式会社が受注し、設計しております。以上となります。
再開#1330 / 3624
△再開 午前10時09分
石井長寿政策課長#1331 / 3624
◎石井長寿政策課長 それでは、一般会計の長寿政策課所管分について説明させていただきます。
210、211ページをお開きください。
3款民生費のうち、4目の老人福祉費ですが、211ページ下段に記載されている介護予防支援事業のうち介護予防支援業務委託料561万1,000円は、市役所内にある直営の地域包括支援センター三島の担当エリアにお住まいの要支援1、または要支援2の認定を受けた方の介護予防ケアプラン作成業務において、職員では賄い切れないケアプラン作成の一部を居宅介護支援事業所に委託するものです。また、その下の介護予防ケアマネジメント業務委託料286万7,000円については、介護予防・日常生活支援総合事業を利用する事業対象者に係るケアプランの作成委託料となります。
なお、直営包括によるケアプラン作成につきましては、専任で配置する会計年度任用職員のケアプランナー1名と、その他の業務を兼務する職員8名により対応しております。
次に、その下の高齢者くらし相談事業は、昨年中央庁別館1階に移転しましたが、町なかに高齢者くらし相談室、街中ほっとサロンを設け、高齢者の悩みや困り事の相談ができる場所を提供し、受けた相談を適切な支援ができる機関につなげ、健康の保持及び地域での安心した生活の維持・継続を促進していくため、毎週水曜日の休館日と年末年始以外は、常時2名の相談員を配置して対応しております。
街中ほっとサロンでは、高齢者の各種相談への対応に加え、地域の医師の協力を得て開催する健康や介護予防の講座、寄附された図書の貸出しなどを行っております。また、9月のアルツハイマー月間には、館内全体をオレンジ色に装飾したドレスアップで認知症の普及啓発を図っております。
次、213ページの上段、老人福祉推進事業ですが、賠償責任等保険料として12万2,000円を計上しております。これは、認知症高齢者等個人賠償責任保険の保険料となります。認知症の方が他人に損害を与え、賠償金を請求された場合に、その賠償金が保険により支払われるもので、誤って線路内に入り、電車を止めてしまった、または遅延させた場合も対象となります。保険料は三島市が全額負担するため、加入者負担金はございません。今年度初めて保険金請求があり、補償対象となったケースが1件ございました。令和7年1月末現在で契約中の加入者は75人、1月末までの保険料支払い実人員は76人で、年々増加傾向となっております。令和7年度は75人分の予算計上となっておりますが、年度当初に継続加入の確認をする中で、4月スタートは45人前後となっており、その後徐々に申請を窓口で受け付けている状況です。
その下、寿大学事業につきましては、三島市老人クラブ連合会に委託しており、定員を超える申込みがある人気の事業となっております。講座内容について関心の高いものを検討し、多くの方に御参加していただけるよう実施してまいります。
その他独り暮らし高齢者の不安を解消し、生活の安全を確保するための緊急通報端末機器保守委託料、寝たきりで外出が困難な高齢者への訪問理美容サービス事業、介護者はり、灸、マッサージの助成等各種福祉サービス事業となっております。
中段にあります高齢者保健福祉計画等策定事業につきましては、高齢者保健福祉計画策定等業務委託料が主なもので、令和9年から令和11年度を計画期間とする第11次三島市高齢者保健福祉計画及び第10期三島市介護保険事業計画策定のための基礎資料とするための高齢者実態調査を行う経費となります。
次に、213ページ下段の三島市高齢者いきがいセンター管理運営事業は、高齢者いきがいセンターの指定管理者である三島市シルバー人材センターへの指定管理委託料が主なものです。令和6年度から5年の期間、指定管理委託を行っております。
その下の生きがい教室事業ですが、小学校の余裕教室を利用して実施する生きがい教室の事業に係る経費で、中郷小、錦田小で実施する教室を運営する会計年度任用職員報酬と、西小、南小、東小で実施する生きがい教室事業委託料が主なものとなります。多くの方が興味を持って参加ができるよう教室内容の工夫や介護予防につながる取組も入れて実施してまいります。令和6年度の新規利用者は徐々に増えている様子であり、1日平均利用者数は、5か所のうち4か所は増えています。アンケート調査を行ったところ、利用者、参加者の利用時間帯については、午前が56%、午後は37%、1日が7%ということで、1日を通した活動を今後も継続していく予定としております。
215ページ上段、北上高齢者すこやかセンター管理運営事業では、生きがい教室事業や北上高齢者すこやかセンターの管理について指定管理者にお願いしており、令和5年度から5年間の指定管理期間となっております。令和7年度の委託料として944万円を計上しており、手芸などの作品作りや健康麻雀など新たな取組を実施していただいております。地域の方が気軽に通うことができる場所となっており、参加者は増えている状況です。
その下の高齢者バス等利用助成事業ですが、高齢者の外出支援として、市内を運行する路線バス、伊豆箱根鉄道駿豆線及びタクシーの乗車料金の一部を助成する事業となっております。利用の年齢内訳や利用種別、利用枚数等の分析を行い、さらに利用者の拡大を図るべくポスター等の掲示や広報での周知を行い、高齢者の生活圏の拡大及び社会参加の促進を図ってまいります。
その下、難聴高齢者等一体的支援事業は、令和7年度新規の取組ですが、加齢性難聴についての普及啓発や早期発見の取組から、補聴器購入費の助成を受けた方に対して、その効果検証を行うためのアンケート調査に係る費用と、耳の聞こえにくさのある高齢者等と窓口でスムーズなコミュニケーションが図れるよう必要とする課に貸出しを行う軟骨伝導イヤホンの購入費用となります。
下段に掲載しております国・県支出金を伴う運営費補助金のうち老人クラブ補助金ですが、地域の高齢者が生きがいや健康づくりを進めていくために各種文化活動、スポーツ活動を自主的に実施している老人クラブに対し、運営費を支援するものです。令和6年度は35クラブ、1,589人が活動しております。
217ページ、シルバー人材センター補助金は、高齢者等の雇用の安定等に係る法律、第36条に基づく、高齢者の就業機会を提供する団体である三島市シルバー人材センターに対し、生きがいづくり、社会参加の促進を図るための事業運営に係る費用に対し補助するものです。国が前年実績に基づいた計算式による金額設定をすることになったため、その基準に合わせた補助金額となっております。
その下、市単独事業費補助金のうち地区敬老大会補助金ですが、市内に居住する高齢者の長寿を祝福するため、各地区自治会連合会が実施する敬老大会経費の一部を支援するものです。
同じく、市単独事業補助金の難聴高齢者等補聴器利用モニター助成金は、新規の事業となります。補助金額としては、補聴器購入費の2分の1以内で片耳2万円、両耳4万円を限度としております。人数といたしましては、片耳60人、両耳60人の予算計上となっております。新規のモデル事業として3年間程度実施予定とし、補聴器助成申請をしていただいた方には、フォローアップとして補聴器装着前後の生活改善等の効果検証を行うためのアンケート調査への御協力をいただき、今後の事業の制度設計する際の検討資料としていきたいと考えております。
219ページ、老人福祉センター管理運営事業ですが、社会福祉協議会を指定管理者として運営を委託している事業で、健康に関する相談や健康の増進、教養の向上やレクリエーション等の場を提供しております。
ページ飛びまして、229ページ、13目総合福祉手当費についてですが、このうち長寿政策課が所管するものは、敬老大会事業の報償金として、敬老祝い金と在宅寝たきり老人等介護者手当となります。敬老祝い金は、77歳の喜寿、88歳の米寿の方に1万円、100歳の方に5万円の支給を行い、在宅寝たきり老人介護者手当は、在宅で要介護認定3以上の高齢者を介護している方を対象に6か月ごとに5万円の支給を行います。
以上で長寿政策課所管分の一般会計の説明を終わります。
秋山委員#1332 / 3624
◆秋山委員 時間も押していますので端的に3か所について質問させていただきます。
市政報告書73ページ、放課後児童クラブについて、私からも質問させていただきます。
山田小が一時的に需要増加というのがなぜということと、ここ一時的なところに対して簡易改修する必要があったのかということです。
あと、坂と長伏の受入れ拡大について、これはニーズがあったのか、そして、どれぐらいの増加が見込まれたのか、そして結果どうだったのかをお伺いいたします。
続いて、決算書367ページ、あと371ページです。理科教育設備整備事業につきまして、これ半分国から出ているという説明がございましたが、半分は市から出ているはずです。毎年3校充てて、おおよそ1校当たり100万あたりの理科備品の購入に充てている予算だと承知しておりますが、しっかり使われているのかの追跡調査は令和6年度はされたのか、本当に必要なものが購入されているのか、そして使用状況はどうなのかということをお伺いいたします。
市政報告書137ページ、特別支援学級指導員配置事業につきまして、これ、令和4年度、令和5年度、令和6年度と年々かなりの増額がされております。これ、支援員を増やしているというふうに理解していますが、増やした要因というのは、要支援の子どもが増えているからなのか、あるいは多様性や専門性からなのか。あと、令和6年度あたりからよく言われてきたギフテッドに対しての検討や対応はなされたのかをお伺いいたします。
以上3点、お願いします。
岡田委員長#1333 / 3624
○岡田委員長 なければ、質疑を打ち切ります。
当局の皆様、御苦労さまでした。
議事の都合により暫時休憩いたします。
横山委員長#1334 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、秘書課から所管事項の説明をお願いいたします。
佐野文示#1335 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、最初の質問なんですけれども、どのような団体で選ぶ根拠は、また金額についてということなんですが、補助の対象となる団体でございますが、先ほども述べましたとおり、市内で子どもの居場所活動をしている団体のうち、県のホームページ、子どもの居場所一覧に掲載されている団体、または三島市社協のホームページにあります子どもに関する居場所のページに掲載されている団体、もしくはそれに類する活動している団体を対象としております。
次に、補助金の額でございますが、それぞれの団体の令和6年4月以降から令和7年3月上旬までの活動実績に応じて補助する予定でございまして、活動実績が26回以上が10万円、13回以上26回未満が5万円、4回以上13回未満が2万円という3つの区分を設定する予定でおります。
次に、選んだ団体からのフィードバックは考えているのかということなんですが、今回支援した団体につきましては、補助金の申請報告をいただく中で、活動実績をはじめ、それぞれの団体が抱えている悩みや現状の把握に努めるとともに、子どもの声や困り事を抱えている仮定の情報を提供していただくことにより、行政の支援につながることも想定されます。さらに、令和6年7月に初めて開催した子どもの居場所等関係団体連絡会を次年度も開催する予定でございますので、前回参加していない団体が今回の補助金を申請した場合には、参加を呼びかけることにより、連絡会の拡充と連携強化を図ってまいりたいと考えております。
橋本廃棄物対策課長#1336 / 3624
◎橋本廃棄物対策課長 まず、広域の関係の最初、裾野市がという御質問ですけれども、当然、今、沼津市と清水町は清水町が沼津市に委託という形で、それは当然認められていることです。御殿場、小山は組合をつくって今行っているんですが、そこに裾野市が入りたいとなった場合には、組合に対して裾野市が委託するという形になるかと思いますので、それも特に問題はないのかなと思います。
次、タベスケに関してですけれども、こちら、去年の10月から今月いっぱいまでが実証実験の期間ということで行っておりまして、10月以降も継続して行っていきたいと考えております。なお、費用的には、この実証実験期間中はタベスケの運営会社の御厚意で費用は一切発生しておりません。ただ、来月、10月以降も継続ということになりますと、月額2万2,000円の費用が発生してまいります。この費用については市で負担をいたしますので、出店される事業者が負担するというものは一切ありません。
トイレ、すみません、決算書の297ページは廃棄物対策課の所管とは違うんですけれども、現在、令和5年10月に三島駅南口にあった公衆トイレを撤去しまして、新しい公衆トイレを整備したいということで現在検討しております。なお、場所については定期借地事業区域内ということで、事業主体の業者とまだ検討している段階ですので、例えば24時間使えるかどうかとか、建物をどこにつくるとか、そういったことも関係してくるかと思われますし、セキュリティー上の問題なども考慮しなければなりませんので、現段階では、特に今決まっている、お話しできることはありませんが、この東街区の定期借地区域につくる方向で検討しているという状況となります。以上になります。
野村委員長#1337 / 3624
○野村委員長 では、お諮りいたします。では、今回の陳情については、本陳情は不採択すべきものと決定いたしました。ただし、附帯意見について、今、申し上げましたような内容で附帯意見をつけさせていただきます。
では、本会議における委員長報告の文案については、委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#1338 / 3624
△再開 午前10時21分
古長谷委員#1339 / 3624
◆古長谷委員 大体分かりました。ありがとうございます。
それで、先ほど御回答の中で、できれば高さを下げた計画にしてほしいというような表現があったかと思うんですけれども、甲斐委員からも少しその辺の話がありましたが、その目標としているというとちょっとあれなんですけれども、例えば全体の高さが15メートルというのが、ちょっと素人的な発想で申し訳ございませんが、2.5メートル全体的に下がってくれればいいのかと、そうですね。そんなあたりのちょっと考え方がもしあるんであれば、教えていただきたいんですけどね。
堀江和雄#1340 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
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秋山委員#1341 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。失礼いたしました。
では、まずその空き家活用支援のほうは、また新たにつくる予定があればそこに充当させる補助金という理解で、広げていくということで理解いたしました。
あともう1個なんですけれども、アスベストに関して、予算書の343ページですね。吹きつけアスベスト、これ調べますと、2件委託で調査をするというふうな情報があったんですけれども、現状、まだアスベストが出るようなところが三島市に結構あるのかということと、もしアスベストが出た場合、その除却工事に関しての補助金とか、その辺の案内なんかはあるのかを御質問いたします。
堀江和雄#1342 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第16 議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案から日程第20 議第60号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案までの5件を一括議題といたします。
この件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
本間委員#1343 / 3624
◆本間委員 エコセンターに関してお伺いします。337ページ、エコセンター管理運営事業ということで、令和6年度の予算審査でもお伺いしましたが、国から3分の1の土地を無償貸与で受けていると思うんですね。この国と協議をあくまでもして解体をするということの答弁だったんですけれども、そこに多分国はうるさく言ってこないだろうというような御答弁だったんですけれども、そこの国の考えをもう一度お伺いしたいということと、先ほど、地元住民の方への説明会があったということで伺いましたが、地元住民から例えばこういうことをしてほしいとか、こういうことには気をつけてほしいとかという声があったのかを伺います。
横山分科会長#1344 / 3624
○横山分科会長 質疑、ほかにございますか。
〔発言する者なし〕
鈴木義郎氏#1345 / 3624
◎鈴木義郎氏 後ろに傍聴されている壱町田の方々もいるんで、皆さんがどう思っているかは分かりませんけれども、私個人の意見として、少なくとも今の現状、宅地よりは上がってほしくない。誰もそう思うと、それぐらい下げてほしいな。これは、私も道路勾配とか計算をしたら可能だと思っています。
野村委員長#1346 / 3624
○野村委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
では、これをもちまして総務委員会を閉会いたします。
三島市議会副議長の辞職許可について#1347 / 3624
△三島市議会副議長の辞職許可について
沈分科会長#1348 / 3624
○沈分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただきたいと思います。
それでは、三島駅周辺整備推進課から一般会計所管分及び駐車場事業特別会計の説明をお願いいたします。
服部正平#1349 / 3624
◆9番(服部正平) 私からも補正予算案について伺います。
8款土木費です。11目都市下水路費について伺います。
この事業内容ですが、先ほどの御説明ですと、内水対策計画作成委託料ということでの3,000万円ということでした。中身としては国の補正があって、追加内示を受けて内水ハザードマップの更新、これを作っていくということが目的だという御説明でした。市内内水浸水の想定地域については、国の法改正もあって今回それらが伴って新たな都市下水道整備が求られるということになったようです。その辺が関わっているということで、改正法がなかなか難しいというか、理解し難いところもあるんで、具体的にこの法改正を受けて、この計画どのような変更点となっているのか、その詳細についてまず聞かせください。
鈴木介護保険課長#1350 / 3624
◎鈴木介護保険課長 それでは、令和7年度一般会計予算のうち、介護保険課が所管する事項につきまして説明いたします。
予算書ですが、戻りまして、207ページをお開きください。
1目社会福祉総務費のうち中段の社会福祉施設整備費等補助金は、第9期三島市介護保険事業計画に基づく施設整備のうち看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護の各施設を整備する事業者に対し、経費の一部について県の補助金を市を経由して交付するものでございます。
215ページをお開きください。
4目老人福祉費のうち介護保険関連事業ですが、ここでは主に低所得者が介護保険サービスを利用する際の経済的負担を軽減する軽減措置事業の実施に要する費用を計上しております。
次に、217ページ、お開きください。
同じく上段の4目老人福祉費のうち、国・県支出金を伴う事業費補助金(介護保険課)、社会福祉法人利用者負担軽減制度事業費補助金は、介護保険サービスの提供を行う社会福祉法人で、法人自身の負担により生計困難な低所得者に利用者の負担軽減を行う法人に対し、事業費の一部を支援するものです。
その下の市単独事業費補助金(介護保険課)、介護職員初任者研修費等助成事業費補助金ですが、市内の介護事業所における介護人材確保のため、介護職員初任者研修修了者及び介護福祉士実務者研修修了者に対し、研修に要した経費の一部を支援するものです。
次に、231ページをお開きください。
16目介護保険繰出金は、介護保険事業に携わる職員の人件費や介護認定調査の経費のほか、介護給付費、介護予防給付費、地域支援事業費、低所得者保険料軽減事業費を介護保険特別会計に繰り出すものでございます。
以上で一般会計における介護保険課所管分の説明を終わります。
沈委員長#1351 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、みどりと水のまちづくり課から所管事項の説明をお願いいたします。
畠企画戦略部長#1352 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、説明をいたします職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
休憩#1353 / 3624
△休憩 午前11時25分
浅見教育総務課長#1354 / 3624
◎浅見教育総務課長 私のほうからは、2点目の理科振興備品、理科教育設備整備事業、こちらの関係についてお答えいたします。
追跡調査をしているかどうかという点なんですけれども、正直そこまでは、ちょっと教育委員会のほうではしていないというのが現状でございます。また、必要に応じて、ちゃんとそれが使われているかどうかについてはこちらでも把握する必要があると思っていますので、その辺は考えてまいりたいというふうに思います。
鈴木昭彦#1355 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第56号から議第60号までの5件につきまして、提案の要旨を申し上げます。
まず、議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第4号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に7億4,550万1,000円を追加し、予算の総額を488億3,843万2,000円にするものであります。
主な内容といたしましては、総務費では、財産管理費の新庁舎整備事業で、南二日町広場周辺の道路交通に関する調査分析を行い、今後の交通対策の方針を策定するための経費として2,050万円を計上するほか、国・県支出金を伴う事業費補助金の移住就業支援補助金において、当初の予定を上回る申請が見込まれることから1,000万円、徴収費で個人市民税、法人市民税等において還付金に不足が見込まれることから2,000万円をそれぞれ追加するものであります。
次に、民生費では、社会福祉総務費の国・県支出金を伴う事業費補助金で、生活介護サービス等を提供する障がい福祉施設の整備を支援するため、3,673万7,000円を計上するものであります。
次に、衛生費では、感染症予防費の感染症予防事業で、新たに始まった65歳以上の方などを対象とする帯状疱疹ワクチンの定期接種に係る経費に2,641万5,000円を計上するものであります。
商工費では、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、当初予算に計上していました店舗魅力アップ改修事業費補助金につきまして、当初の予想を上回る申請がありましたことから、超過分を一般財源で対応するため、市単独事業費補助金として240万円を計上するものであります。
土木費では、国・県支出金を伴う事業費補助金で、昨年1月に発生した能登半島地震や同年8月に発表された南海トラフ地震臨時情報などによる旧耐震基準で建築された木造住宅の耐震補強への関心の高まりにより、当初の予想を上回る申請が見込まれることから、木造住宅耐震補強助成事業費補助金に880万円を、道路維持費の市道維持修繕事業で、修繕料に不足が見込まれることから5,000万円をそれぞれ追加するほか、社会資本整備総合交付金の内示に合わせ、道路新設改良費の一般市道整備事業で1,606万円、西間門新谷線建設事業で1,420万円、橋梁新設改良費の一般橋梁整備事業で7,196万円をそれぞれ減額する一方、谷田幸原線建設事業で1億3,980万円を追加するものであります。
消防費では、防災費の急傾斜地崩壊防止対策事業で、県補助金の内示に合わせ540万円の追加を行うものでございます。
なお、予備費につきましては、災害等予測しがたい突発的な財政需要に備え、5億115万円を追加するものであります。
次に、債務負担行為につきましては、ごみ焼却処理施設におけるごみクレーンバケットの交換修繕について、機器製作に相応の時間を要するため、令和8年度までを期間とする限度額2,926万円の債務負担行為を設定するものであります。
以上の補正に要する財源といたしまして、国庫支出金に1,291万2,000円、県支出金に1,266万9,000円、財産収入に2,000万円、寄附金に193万円、繰入金に1億1,916万4,000円、繰越金に5億495万5,000円、諸収入に2,807万1,000円、市債に4,580万円をそれぞれ追加するものであります。
なお、寄附金につきましては、寄附者の御意向に沿いまして、一般寄附金、土木費寄附金及び教育費寄附金に計上させていただきました。
次に、議第57号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案(第1号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に1億3,182万1,000円を追加し、予算の総額を109億5,138万2,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、令和8年度から施行される子ども・子育てで支援金制度に対応するため、国民健康保険税賦課徴収システム改修業務委託料として1,980万円を計上するほか、前年度繰越金の確定に伴いまして、国民健康保険運営基金に1億1,191万7,000円を積み立てるものであります。
次に、議第58号 令和7年度三島市介護保険特別会計補正予算案(第1号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に7億2,204万8,000円を追加し、予算の総額を106億6,019万5,000円にするものであります。
補正の内容といたしましては、令和6年度の事業実績に基づく給付余剰金の介護保険繰入金への積立てに4億5,359万4,000円、超過受入額の国等への返還金に1億4,934万8,000円、一般会計繰出金において、令和6年度超過繰入額返還金1億1,910万6,000円をそれぞれ追加するものであります。
次に、議第59号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案(第1号)でありますが、今回の補正は、既定の予算に1億755万5,000円を追加し、予算の総額を21億3,145万1,000円にするものであります。
補正の主な内容といたしましては、後期高齢者医療広域連合納付金で、令和6年度の事業実績に基づき1億749万7,000円を追加するものであります。
最後に、議第60号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案(第1号)でありますが、内容といたしましては、ポンプ場施設管理費を1,131万6,000円、処理場施設管理費を500万円増額し、収益的支出の合計額を23億8,816万5,000円にするものであります。
以上5件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江委員#1356 / 3624
◆堀江委員 最終的には議会としてやるための根拠、必要性、こういったところはしっかり、じゃ、前回と何が違っているのか、前回なかったけれども今回あったからやるということであれば、ここは必要性があると思いますけれども、前回なくて今回もないという中で、じゃ、その必要性、根拠をどのように客観的に求めるのかというのは、ここは議会としてはちゃんと判断をしなきゃいけないのかなと思います。
永田委員長#1357 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、健康づくり課から所管事項の説明をお願いいたします。
横山雅人#1358 / 3624
◆18番(横山雅人) 市が発注して入札により業者が決定し、JR東海コンサルタンツ株式会社が受注したということで理解をいたしました。
最後になります。
年度協定と予算措置のタイミング及び支払いについてなんですが、工事施行協定の締結の後、年度協定を締結するということなんですが、この年度協定とそれに関する予算の措置のタイミング、いつ行われるのか、それに絡んで支払いが、例えば年度当初に一括して支払われるのか、それとも年度の最後に出来高として精算して一括で払われるのか。その辺をまとめて御質問いたします。
神山住宅政策課長#1359 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、すみません、補助金のほうの有無についてでございますけれども、アスベストの除却に関します補助金は、制度としてはございます。しかしながら、アスベストの除却に関しましては、建物の解体工事等行われる場合がほとんどでございますので、令和6年度中にアスベストが吹きつけられているような建築物の解体に関しましては、相談がございませんでしたので、今年度におきましては除却に対します補助金の要求はさせていただいている状態ではございませんので、今回の予算には乗っていない状態になります。
しかしながら、今回のアスベストの含有調査に関しましては、例えば、今ある建物の建材に吹きつけアスベストがあるかないかを調査させていただいて、もし調査していく中でアスベストが含有されているような建材があった場合に関しては、それなりの対応が必要になってきますので、まずは今回予算化させていただいております31万7,000円の予算については、委員から先ほどお話がありましたとおり、派遣2件、それに要する費用というものを予算化させていただいているところでございます。
あと、アスベストの件数については、すみません、ちょっと様々、アスベストに関しましては建物の防音ですとか耐火ですとか、様々な材料で使われている、いわゆる吹きつけアスベスト材になりますので、ちょっと数が三島市内にどのぐらいあるかというのは、把握はできていない状態になっております。以上でございます。
休憩#1360 / 3624
△休憩 午後0時14分
岡田美喜子#1361 / 3624
◆22番(岡田美喜子) 入札可能業者は8社程度あったということで、4社の応札がありましたので、公平性と一定の競争の原理は働いたものと理解をいたします。
直接工事費の積算については、静岡県建設資材等価格表と建設物価資料を参考にし、特殊な工事については相見積を取って、また共通費については、国土交通省の公共建築工事積算基準を基に積算されたことが確認できました。
高落札率の要因は、工事期間中の児童への安全配慮ということで、共通費の上昇であります。建設物価調査会が公表する2025年の建設資材物価指数は、1月から5か月連続で上昇しているということです。公表されている静岡県の価格表は、年2回更新されているというふうに承知しておりますけれども、資材価格や人件費の高騰を踏まえると、予定価格に価格高騰が追いついていないのではないかと考えます。今後の資材の高騰が懸念されるところですので、注視していきたいと思います。
次に、支払い予定について確認をしたいと思います。
本工事の予算は、令和6年度補正の繰越明許2億4,111万2,000円と、令和8年度の債務負担1億6,074万円です。一方、5月29日入札の東小学校管理教室棟増築に伴う機械設備工事と電気設備工事を含めた合計契約金額は3億7,048万円でありまして、工期が令和8年5月15日で、大半が今年度中に完了するものと思われます。前払い、中間払い等の合計が予算内に収まるのでしょうか。令和7年度における支払い予定額について、予定について伺います。
土屋委員#1362 / 3624
◆土屋委員 前回、私のほうでは何らかの配慮で調査を進めてほしいとお願いして、今回いやいや何もしていませんでしたという話になっているんです。こちらがやっぱり何らかのアクション、何らかというか、進めますぐらいだと何も動けない課題であるということが分かったんです、今回。だから、2年たっても進めていくという言葉だけの話では何も進まない課題であるということが分かったということを考えると、この2年の間、私の質問を受けて、じゃ、配慮しながら何かしら進めていきますと言っているにもかかわらず、何もなかった、何も動きませんでしたという話になっているのだから、ここは何らかのアクションを、だからこそ何らかのアクションをしていかないと。
だから、だって課題があるかもしれないんだから、課題をあるかどうか確認してくださいと言っているだけで誰かを責め立てているわけじゃないんですよ。それも、職員が責められないように配慮しながら慎重に進めてくださいねとこちらが言っているだけだから、誰かを何かをするということではなく、何もないことが100%いいことなんだから確認してくださいねということを、何かしらこちら側が何かで示さないと、動かないと分かったんだから、やっぱりこちら側としては何かしらの動くきっかけとなる何かしらのものを出さないと何も動けるような課題じゃないということを認識しながら進めていかないとならないと、私は当局が何もしていないというのを聞いて思った形です。
岡田分科会長#1363 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
畠企画戦略部長#1364 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、秘書課から御説明申し上げます。
諏訪部総務係長#1365 / 3624
◎諏訪部総務係長 では、私のほうからは山田をはじめとした児童クラブの改修のことについて御説明いたします。
まず、山田放課後児童クラブにつきましては、全児童の中である特定の学年だけ、ちょっと人数が突出して多いという状況が今見て取れます。それが、低学年のうちは利用の希望が顕著なんですけれども、高学年になってくると、児童が多い、少ないというよりも、高学年になってくるとなかなかニーズが、お兄ちゃん、お姉ちゃんになって減っていくということもあるものですから、注視すべきは特定の学年が上がってきた1年生が3年生ぐらいになるまでが、ちょっと注視すべきかなというところで見ております。ですので、ある年代が突出して多いというところがあって、一時的な需要が増加しているというような御説明になっているんですけれども、こちらについて、改修が必要だったかということにつきましては、やはり、参酌基準、1人当たり1.65平米という基準もありますし、やはりすし詰め状態というのは避けなければなりませんので、そこは簡易的にでも余裕教室が確保できたものですから、そこを簡易改修して、できるだけクラブ数を増やして1室あたりに入るお子さんの数を減らす必要があるという判断で、このような改修を行いました。また、長伏、坂についても同様でして、やはり地域的に、坂小学校についてはちょっと特殊な事例もあるんですけれども、やはり児童がぽんと増えるような状況があったため、それに対応するために改修を行って、部屋数を増やしたということでございます。
長島孝道#1366 / 3624
◎教育推進部長(長島孝道) 令和7年度における支払い予定についてお答えいたします。
東小学校管理教室棟増築工事につきましては、令和6年度に国の学校施設環境改善交付金の交付決定を受けまして、令和7年度から2か年にわたる工事を実施するため、令和7年2月議会におきましてお認めいただきました令和6年度補正予算の繰越明許費及び令和7年度当初予算の債務負担行為によりまして、建築、電気、機械設備の3つの工事を行ってまいります。
このため、3工事とも入札公告に年度ごとの支払い割合を示し、契約に当たりましては、令和7年度の支払いは工事請負代金の6割以内の額とし、令和8年度に残額を支払う旨の特約を附帯してございます。したがいまして、仮に令和7年度中に工事の6割以上が完了したとしても、この特約に基づきまして、令和7年度の支払いは6割以内の支払いとなります。
1年目の支払いを6割にした理由につきましては、地方自治法施行規則に基づきます三島市建設工事執行規則及び三島市建設工事請負契約約款の定めに従いまして、前払い金4割に中間前払い金2割の支払いを想定しているためでございます。契約金額は、3工事の合計で3億7,048万円を予定しておりますことから、1年目である令和7年度は、約6割に当たります2億2,200万円の支払いを予定しており、繰越明許費の予算内に収まる予定となってございます。以上です
横山分科会長#1367 / 3624
○横山分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により11時45分まで休憩といたします。
閉会#1368 / 3624
△閉会 午後3時02分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年3月26日
委員長
再開#1369 / 3624
△再開 午後1時00分
佐野こども・健幸まちづくり部長#1370 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 担当課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
石井浩行#1371 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、年度協定と予算措置のタイミング及び支払いについてでございますが、本協定案におきましては、平成21年1月22日に国土交通省より発出された、公共事業における鉄道委託工事を行う場合の透明性の確保の徹底に関する申合せに基づき、費用や支払い方法等に関しましては、年度当初に年度協定を締結しまして、東海旅客鉄道株式会社からの請求により工事費を概算払いいたします。その後、年度末に当該年度の工事が竣工いたしましたら、協定書第9条工事費の精算に基づきまして、実際にかかった経費を精算することになります。
なお、本協定案締結に当たっては、債務負担行為により翌年度以降の支出予定額を見込んでおりますが、年度ごとに必要な予算につきましては、その都度計上してまいりたいと考えております。以上となります。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1372 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 まずは一般会計から御説明いたします。
決算書は316ページ、市政報告書は120ページを御覧ください。
歳出、8款土木費、5項都市計画費、5目市街地再整備事業費ですが、当初予算額は17億8,267万7,000円で、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金6,830万円を減額補正、人件費、手当等を増額補正させていただき、令和5年度繰越明許費8億1,276万4,000円と合わせ、最終予算額は25億2,925万2,000円となりました。
これに対し、支出済額は10億8,201万720円で、令和7年度への繰越明許費として14億4,584万2,000円で、内訳は、市街地再開発事業費補助金6億1,414万2,000円、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金8億3,170万円で、不用額は139万9,280円となりました。
決算書は、次の317ページを、市政報告書は同じ120ページを御覧ください。
まず初めに、三島駅南口東街区再開発事業でございますが、東街区は、医療、健康づくり、子育て支援機能も兼ね備えた商業の集積、安全で快適な住環境を整備し、定住人口、交流人口増加によるにぎわいと市域全体への経済波及効果を生み出し、持続的発展を成し遂げる自治体経営の実現に向け、戦略的に都市機能を誘導していこうとするものであります。
なお、令和6年度も継続し、市民の皆様に事業の進捗状況について、広報みしまやホームページなどでお知らせするとともに、オープンハウスと呼ばれる手法により、継続的に市民意見の聴取等を行い、これらの意見などを踏まえた事業計画となるよう、事業推進に必要な関係機関との協議、検討を行いました。
また、地下水につきましては、地下水モニタリングを継続する中で、地下水の状況を把握・分析し、その結果などを地下水対策検討委員会に報告するとともに、地下水保全対策の確認を行いました。
主な業務の3件の委託のうち、1つ目としまして、三島駅南口周辺開発地下水対策アドバイザリー業務委託では、地下水測定や水質調査、既存資料の収集・整理、アドバイザリー対応、検討委員会の運営補助、水文調査結果の解析などの業務を実施いたしました。
主な業務の2つ目といたしまして、事業効果等調査検討業務委託では、事業効果を向上させる方策の一つであるエリアマネジメントの取組について、多様な関係者が主体的に参加する民間主導のエリアマネジメント運営を目指し、勉強会を開催し、エリアマネジメントの機運の醸成を図るための業務を実施いたしました。
主な業務の3つ目の事業円滑推進支援業務委託では、東街区再開発事業の工事による市民生活への影響の低減と工期の短縮による工事費の抑制に資するため、東街区再開発事業用地を三島駅の送迎車両用駐車場及び工事車両の搬出入路として活用し、駅周辺の交通の円滑化、駅利用者の利便性確保、工事の着実な進捗等を図るための業務を実施いたしました。
一番下の項目にあります国・県支出金を伴う事業費補助金のうち、決算書は1枚めくっていただいて、右側の319ページですけれども、その一番上です。市街地再開発事業費補助金1億1,785万8,000円でございますが、事業主体であります再開発組合が実施する建築工事、工事監理の費用の一部について、補助対象事業費の3分の2以内を補助したものであります。
その下の防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金1億円ですが、昨今の資材高騰の影響を受け、地権者の生活再建に支障を及ぼすおそれのある事業を対象として助成を行うもので、国10分の10の補助金であります。こちらにつきましても再開発組合が実施する建築工事の費用の一部について補助したものであります。
その下の令和5年度繰越明許費、市街地再開発事業費補助金7億7,076万4,000円につきましては、既存建築物等解体除却や整地、建築工事、工事監理の費用の一部について、補助対象事業費の3分の2以内を補助したものであります。
その下の令和5年度繰越明許費、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金4,200万円ですが、前述で説明しましたとおり、国10分の10の補助金であり、こちらにつきましても、建築工事の費用の一部について補助したものであります。
その下の令和6年度繰越明許費、市街地再開発事業費補助金6億1,414万2,000円につきましては、こちらも建築工事について、スケジュールの変更により年度内の完了が見込めなくなったため、令和7年度へ繰り越すこととしたものであります。
その下の令和6年度繰越明許費、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金8億3,170万円ですが、こちらも先ほど説明したとおり、国10分の10の補助金であり、こちらにつきましても建築工事について年度内の官僚が見込めなくなったため、令和7年度へ繰り越すこととしたものであります。
以上で一般会計の説明を終わります。
続きまして、駐車場事業特別会計におけます当課の分について御説明いたします。
決算書は572ページ、市政報告書は178ページを御覧ください。
歳出、1款駐車場事業費、1項駐車場事業費、1目駐車場管理費ですが、全体の当初予算額2,014万9,000円、このうち当課分は500万円に対し、流用などを含め支出済額は543万2,658円であります。このうち主なものは、東街区再開発事業の事業用地を市営駐車場として暫定利用していましたが、事業進捗に伴い令和6年1月31日で営業を休止したため、工事着手前の営業期間中の消費税542万5,100円になります。
決算書の同じページ、572ページ、1款駐車場事業費、1項駐車場事業費、2目駐車場運営基金積立金25万6,792円ですが、こちらは商工観光まちづくり課の所管になりますが、市政報告書の178ページの一番下の駐車場運営基金積立金の表中の令和6年度取崩し額6,721万6,899円は、三島駅南口駐車場に係る市債償還元金及び利子、消費税支払いのため基金から取り崩したものになります。
決算書は同じ572ページの一番下、歳出、1款駐車場事業費、1項駐車場事業、3目駐車場整備費ですが、再開発事業により整備される立体駐車場のうち、特定分譲により取得する部分について、令和6年9月市議会の議決を得て成立した契約に基づく土地代相当額3億672万8,000円になります。
以上で説明は終わります。
再開#1373 / 3624
△再開 午前11時27分
古長谷委員#1374 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございます。
そうすると、できれば高さを下げた計画にしてほしいということは、それぞれの御家庭、特に鈴木さんにおかれては、御自分の敷地の高さと同じ高さまでの計画が出されれば、すんなり納得ができるというような理解でよろしいでしょうか。
堀江和雄#1375 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第12 三島市議会副議長の辞職許可についてを議題といたします。
本件については、土屋利絵議員は地方自治法第117条の規定により、除斥されますので退場を求めます。
〔17番 土屋利絵議員退席〕
佐藤環境政策課長#1376 / 3624
◎佐藤環境政策課長 お答えいたします。
まず、国の考えということですけれども、東海財務局に確認をしたところ、現状の建物につきましては、解体することに対しての制限はないという回答を得ております。ただ、その後、いわゆる別の建物を建てるということになると、そこはまた違った形になるということでございますが、そういう計画はないので、そこはしておりません。
さらには、国というよりも、文化庁との協議を行っております、重要文化財ということになっておりますので。そちらの文化財の指定の協議につきましては、指定解除に関しては御理解をいただいているというところでございます。
地元住民の方々に対して、地元説明会のときにおいては、老朽化をしているため危険でもあるので、解体については特に異論は、反対ということはありませんでした。ただ、こちらを長年、そちらの公園も含めて地元の住民の方々は利用していたので、いろいろな行事をされていた部分もありますので、そういったことは考えていってほしいという思いがありますので、そこは我々は公園整備に生かしていきたいと考えております。
石井浩行#1377 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 令和元年東日本台風などの被害を受け、令和3年の水防法改正により、水位周知下水道以外でも想定最大規模降雨に対する雨水出水浸水想定区域の指定が必要になりました。なお、想定最大規模降雨とは、時間雨量150ミリ級の降雨であります。
今回の業務においては、市街化区域とその周辺部を含む下水道全体区域を対象範囲とし、想定し得る最大規模の降雨の浸水シミュレーションを行い、その結果を受けて内水による浸水想定区域図の作成をいたします。そして、これを基に防災部局と協議しながら、内水ハザードマップを作成し、自分の住んでいる地域の浸水リスクを市民の皆様に知ってもらい、避難所までの安全な避難経路の確認や、避難を開始するタイミングの周知に活用してまいりたいと考えております。
秋山委員#1378 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
最後なんですが、予算書345ページ、耐震シェルター整備事業費補助金20万円というのがございます。耐震シェルター、調べるとやはり安くても50万円からということで、これの案件が次年度からスタートさせる補助金ですよね。今やっていないですよね。これの要件が、例えばこれも昭和56年以前の耐震基準、こういう現在の耐震基準満たさないものに限るのかというところと、実はちょっとこれ、今私ホームページで調べさせてもらったんですが、三島市内のホームページに、耐震シェルター整備事業費補助金申請交付書というのが、もうページで載っているんですね。これは先行して出しているものなのか、御答弁お願いいたします。
栗原計画まちづくり部長#1379 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 みどりと水のまちづくり課になります。よろしくお願いいたします。
説明します課長を紹介いたします。
〔職員紹介〕
堀江和雄#1380 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第56号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
佐々木秘書課長#1381 / 3624
◎佐々木秘書課長 本日出席をしております秘書課の職員を紹介いたします。
〔職員紹介〕
沈分科会長#1382 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
鈴木委員#1383 / 3624
◆鈴木委員 215ページの難聴高齢者等一体的支援事業の事業費と、それから、217ページの難聴高齢者等補聴器利用モニター助成金、先ほどの説明の中で、このモニター助成金に関しましては、3年間の事業と考えて、片耳60人、両耳60人で、2分の1で上限4万円ということをお伺いいたしました。
ここに至るまでのモニターという形で、購入しますとぽんと助成にいくのか、早期発見、早期治療のためのチェックをしたメンバーが助成につながるのか、ちょっと流れをお聞きしたいのと、それから、215ページのこれは軟骨伝導イヤホンを相談窓口に配置する事業の1つと思うんですが、具体的に個数並びにどのような窓口かというのをお知らせください。
弓場委員#1384 / 3624
◆弓場委員 どっちもあれも関係ないというか、本当にもう自分の考え方で話をさせていただきますけれども、本当に困ったなという職員がいるならば、やっぱり光を当てていかなければならないというのは誰しも思うところだと思いますけれども、ただ、軽々にアンケート調査、じゃ、やろうかというのはやっぱり違うんじゃないかなと。今まで私もいろいろ調べてみたんですけれども、かえって光を当ててもらいたいと思っている職員にも逆の影響が、アンケート調査を取ることによって起きているという事例も見受けられますので。
ですから、まず、ひとつ私の言うのは、アンケート調査を本当に軽々に行うということは諸刃の剣、要するに本当に助けたい人を助けられないという結果になってしまうということもありますので、ですから、それじゃ十分アンケートもじっくり検討していいものにして調査をしようというのは誰しも考えます。でも、それでやってみても駄目だった場合に誰が責任を取るのかということがあるわけですよね。ですから、これも難しいところだと思うんで、どっちがどっちというんじゃなくて、私は本当にアンケート調査だけを求めているのであれば、私はできれば簡単なかえっていろいろなところにトラブルが起きるようなアンケート調査になってしまう、そういう懸念があるということだけお伝えをさせていただこうかな。ですから、賛成反対とかというんじゃなくて、本当に軽々にアンケート調査をすることは、やっぱりちょっと控えたほうがいいかなとは感じました。
あと、古長谷委員が言ったように2つに分けるというのは、ひとつ私も賛成だと思います。
そういうことで、どっちが賛成反対という話じゃないんですけれども、最終的に本当に光を当ててもらいたい方が、最終的に、何というんですか、嫌な思いをするというのは絶対いけないことだなと思います。そんなことで意見を述べさせていただきました。
古長谷分科会長#1385 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、土木課から説明を願います。
服部正平#1386 / 3624
◆9番(服部正平) ある意味、市内全体を捉えてますよね。そこは分かりました。という中で、事前にちょっとお伺いしたら、これまだ第1段階目ですよという担当課の方のお話がありました。ということは、これはまだ初段階で、次の段階ということで2段階、3段階という形になる計画なのかなと思います。そういう点で、最終の着地点は先ほど言った新規のハザードマップ、この作成ができたよというところが着地点になると思うんですが、そこまでの間のまだ1段階目なんで、次の段階まであるということで、そのスケジュール、どのようになっているのかお伺いします。
堀江和雄#1387 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田美喜子#1388 / 3624
◆22番(岡田美喜子) 私からも、引き続き議第78号 工事施行協定の締結について伺ってまいります。できるだけ重複を避けて質疑をしてまいりたいと思います。
当該の天神原跨線橋は、昭和7年に古いレールを使用して築造された歴史的な橋であります。設置以来90年以上が経過し、車が通行するには狭い橋ではありますが、地域住民にとって欠かせない生活道路となっています。老朽化が指摘され、現在は落橋防止のため車の通行規制がとられ、架け替えが必要と言われておりましたので、待望の工事ということになります。
さて、東海旅客鉄道株式会社との工事施行協定締結に当たり、協定の内容についてまず伺ってまいります。
初めに、工事の概要についてですが、工事の範囲、規模、主要な工事内容をどのように整理されているのか、改めて御説明いただきたいと思います。
次に、通常の契約手続とは異なり、協定という形式での契約となっております。この形式を選択した理由と、協定によってどのような役割分担や連携が期待されるのか、締結の必要性と目的を伺います。
また、協定の方法が随意契約となっております。随意契約とした法的根拠と、特定業者でなければ施行できない理由をお示しいただきたいと思います。
休憩#1389 / 3624
△休憩 午前11時36分
本間委員#1390 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。
先ほど、文化庁ということもありましたが、説明の中でも記念碑だとかという御答弁ありましたが、そこに関してはちょっともう少し詳しく、どういう意向でやっていくか。石碑なのかとか、ステンドグラスをどういう、何か展示をするのかとかちょっと分からないんですけれども、そこをお伺いしたいです。
住民からの声というのも、先ほど建物は建てないということだったので、あくまでも本当に空き地の公園としての利用ということでの認識でよいか、確認させてください。
これで以上です。
栗原計画まちづくり部長#1391 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 それでは、説明に入ります。
江越学校教育課長#1392 / 3624
◎江越学校教育課長 私のほうからは特別支援学級の指導員の配置についてお答えいたします。
基本的に、こちら特別支援学級の新設等を本市のほうで進めていることから、基本的に新設した特別支援学級に指導員を増やしていっているというところです。特に立ち上げの状態というのは、やはり担当教員だけでそこを見ていき、そして新しく運営していくというのは難しいというところで、指導員を配置して、共に行えるというような体制を整えているところです。
野村諒子#1393 / 3624
◆19番(野村諒子) では、私のほうから、3款民生費、1目社会福祉総務費、国・県支出金を伴う事業費補助金(障がい福祉課分)について伺います。
民間社会福祉施設整備事業費補助金3,673万7,000円についてお伺いします。
この事業の事前の説明では、生活介護及び放課後デイを行う事業というふうに伺いました。市内では既に放課後デイ事業に取り組んでいただいている事業者は数多くあります。そこを運営する事業体の形態ですけれども、様々、株式会社ですとかいろいろな形態があるように思いますが、この補助金を受けて施設整備を行う事業者はどのような形態の事業者でしょうか。その点をお伺いします。
また、福祉施設というのはどのような人を対象とした施設なのか。受入れ人数や対象となる年齢など詳細についてお伺いします。
また、ほかの施設にない特徴などはあるのでしょうか。この点についてお伺いします。
神山住宅政策課長#1394 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、耐震シェルターの補助金の制度についてでございますけれども、補助制度というものは現在もございます。平成24年に制度化させていただいたものなのですけれども、これまで1件の補助実績はございますが、それ以降あまり御要望がございませんでしたので、予算化はしていなかったというのが現状でございます。
しかしながら、河野委員のほうにも御答弁させていただいたところと重なりますけれども、能登半島の地震ですとか、南海トラフ地震の臨時情報というものも発せられたところがございますので、より幅広い地震対策が必要だなという結論に至りまして、予算化させていただいたものでございます。
ホームページの先行は、先ほど申し上げましたとおり事業と周知するものでございまして、ホームページには公表されております。以上でございます。
岡田委員長#1395 / 3624
○岡田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
これより陳情第1号について、委員相互間の自由討議を行います。
委員の発言を願います。いかがですか。
佐野こども・健幸まちづくり部長#1396 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 これより課長のほうから、健康づくり課の所管事項の説明をさせていただきます。
鈴木義郎氏#1397 / 3624
◎鈴木義郎氏 すんなりではなくて、ここまでが限界かなという、それは低いほうがいいに決まってます、今4メートルも低いんですからというふうに理解していただきたいなと思います。
やっぱり、先ほど言ったように、同じ高さになると、当然日陰の被害が出てきます。でも、それはしようがないかなとは思いつつ、喜んでオーケーするわけではない、それが今べらぼうに高い。ほかのお宅にもそういう高いところがあるということを理解していただければと思います。
堀江和雄#1398 / 3624
○議長(堀江和雄) 職員に辞職願を朗読させます。
佐々木秘書課長#1399 / 3624
◎佐々木秘書課長 それでは、秘書課所管事項について説明をさせていただきます。
11ページを御覧ください。
1の秘書課の構成でございますが、秘書係3人、派遣職員1人で、私を含め総人数は5人です。派遣職員1人につきましては、令和7年度から令和8年度までの2年間、三島市長が静岡県市長会の会長に就任したことに伴い、県市長会の派遣職員設置要綱及び申合せにより、会長市から市長会事務局へ職員を1名派遣するものです。
次に、2の担当業務につきましては、市長、副市長秘書をはじめとして、儀礼及び栄典、市政功労者の表彰及び待遇に関することなどでございます。
次に、3の本年度の主な業務でございますが、表彰関係の市政功労者表彰事業につきましては、三島市表彰条例に基づきまして、市政の進展に功績のあった方々を表彰するもので、令和7年度は、功労表彰者7人、有功表彰者25人の計32人の皆様が受賞され、5月2日開催の表彰式におきまして、表彰をさせていただきました。
以上で説明を終わります。
再開#1400 / 3624
△再開 午前11時45分
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1401 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 みどりと水のまちづくり課長から説明させていただきます。
所管事項を説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
最初に、本日の出席の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
安藤土木課長#1402 / 3624
◎安藤土木課長 それでは、令和7年度土木課予算案の主なものにつきまして説明をさせていただきます。
初めに予算案346ページ、8款土木費、2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費を御覧ください。
347ページ説明欄1行目の市道管理整備事業2,361万8,000円です。主なものといたしまして、2行下の道路台帳整備業務委託料1,011万8,000円は、令和6年度までの新規認定路線や幅員の変更など新たな市道の情報の更新を行い、市道管理業務の基盤となる道路台帳の充実を図るため、毎年度実施しているものでございます。
その下の道路台帳管理システム機器更新業務委託料1,120万円ですが、これは、既存の道路台帳システム、GISの台帳があるんですが、こちらのデータが現在、サーバー方式で管理をしておりますが、令和7年度をもちましてサポート契約が終了いたしまして、最新データの保証が受けられなくなるといった状況から、新たにメーカーの機密性や耐震性を確実に備えたデータセンターにてデータ管理をするようになります。クラウド方式、これに変更するための経費でございます。
続きまして、347ページ下から7行目の国・県建設事業に係る負担金土木課分の7,183万4,000円でございます。こちらは主なものといたしまして、境川改修に伴う橋梁工事負担金が6,683万4,000円、これは県事業によりまして玉川新橋の架け替えを行っておりますけれども、それに伴う負担金でございます。令和7年度で全て事業は完了する見込みでございます。
その下の河川海岸環境整備事業負担金の500万円ですが、こちらは大場の函南観音川の河川管理用通路を遊歩道として整備するなど、環境整備に係る負担金でございます。
348ページをお願いいたします。
2目の道路維持費でございます。349ページ説明欄の下段、市道維持修繕事業1億6,406万4,000円の主なものといたしまして、9行目の修繕料1億2,500万円ですが、こちらは市が管理しております市道等の不良箇所を早期に修繕し、常に良好な状態に保つための緊急小工事に要する費用でございます。道路等の不良箇所につきましては、職員パトロールや市民の皆様、自治会の通報等により技術職員が現場を確認し、危険性・緊急性などを考慮し、修繕を実施させていただいております。
続きまして、350ページをお願いいたします。
3目道路新設改良費でございます。351ページ説明欄の一般市道整備事業6億2,749万5,000円でございます。6行目の測量設計等委託料3,260万円は、一般市道整備に必要な用地調査や測量設計を実施するものでございます。
2行下の道路構造物点検業務委託料450万円は、市内各所の通学路の歩道幅員を確保するために、張り出し歩道を設置しております。全部で11か所ございますが、これを計画的に点検するための費用でございます。令和7年度は山田地区の張り出し歩道の点検を計画しています。
その下の工事請負費5億3,700万円ですが、こちらは道路改良を5か所、信号移設工事を1か所、側溝改良工事を2か所、舗装改良工事3か所、舗装長寿命化工事1か所のほか、自転車の矢羽根設置工事、それから主に通学路の対策ですが区画線の復旧工事、道路照明灯のLED化工事、山中城跡の歩道橋修繕工事、それから沢地富士見加茂線道路のり面工事、これは一昨年大雨で斜面が一部崩れた箇所になります、こちらの工事に要する費用でございます。
その下の用地買収費3,320万円と物件移転補償666万4,000円は、今後の市道整備を進める上で必要となる用地取得や物件補償のための費用でございます。
次に、西間門新谷線建設事業でございます。予算額が3億3,150万9,000円でございます。こちら令和3年度より、市道新谷14号線から国道136号線までの延長530メートル区間である第2工区の整備を進めているところでございます。令和7年度の主なものといたしましては、説明欄6行下になりますけれども物件補償調査業務委託料1,200万円、こちらにつきましては、令和8年度に用地交渉をするための対象地の補償調査を実施するものでございます。
2行下の工事請負費1億6,800万円と用地買収費7,000万円、物件移転補償7,800万円は、引き続き第2工区の道路改良工事を進めるとともに、用地取得に努めるものでございます。
続きまして、その下の文教町幸原線道路改良工事1億3,571万5,000円でございます。こちらは文教町2丁目の東レ鎧坂社宅北側から日大の裏を通り、シャリエ上岩崎公園までの480メートル区間、歩行者と車両等の安全に配慮し歩道設置を含む拡幅整備を進めており、第1工区は一部を除き完成し、暫定的に供用を開始している路線でございます。令和7年度も引き続き整備中の第2工区、上岩崎公園の西側になりますが、こちらの整備を進めてまいります。主なものといたしまして、下から2行目の工事請負費3,267万円は、公園の横に水門が今ありますけれども、あの改良や水路の付け替えなどの道路改良工事を実施する費用でございます。
その下の用地買収費1,200万円と、めくっていただきまして353ページの1行目、8,977万6,000円、こちらで最後の1名の地権者様の合意が得られましたので、来年度用地の取得をさせていただくための費用でございます。
続きまして、352ページの下段の4目橋梁新設改良費でございます。353ページ説明欄の一般橋梁整備事業を御覧ください。
予算案は3億9,176万5,000円でございます。主なものといたしまして、5行下になりますが、測量設計等業務委託料7,550万円では、三島市橋梁長寿命化修繕計画に基づきまして、架け替えを予定しております天神原跨線橋の測量設計のほか、令和8年度以降に橋梁修繕を計画しております下神川橋のほか5橋の修繕設計、また無名橋6橋の修繕設計などを行うものでございます。
次に、橋梁点検業務委託料の4,230万円は、平成26年の道路法施行規則の改正を受け、重要な橋梁など道路構造物につきまして、5年に1回の近接目視による定期点検が義務づけをされております。このたび点検3巡目の2年目となります令和7年度には、94橋の点検を計画してございます。
次に、天神原跨線橋工事施工業務委託料300万円は、橋梁長寿命化修繕計画に基づき、架け替え工事をする管理をJRに委託するための費用でございます。
その2行下、工事請負費2億5,800万円は、天神原跨線橋の作業ヤード整備工事、これのほか沢地大橋の修繕工事、それから無名橋3橋の修繕工事を実施するためのものでございます。
354ページを御覧ください。
3項河川費、1目河川総務費のうち、355ページ説明欄上段の河川管理事業821万6,000円でございます。こちらは主なものといたしまして、4行目の施設管理運営委託料600万円ですが、国直轄河川で6か所、県管理河川で10か所、これらの樋管操作を管理者から受託するものでございます。
この下の河川管理施設業務委託料160万円は、気候変動により頻発する突発的な豪雨や大雨などの出水状況を随時把握することにより、水防団への出動要請や事前配備対応を迅速に行うため、順次、河川監視システムの整備を進めているもので、令和7年度は中島樋管3号に水位センサー及び監視カメラを設置する計画となってございます。
次に、354ページ下段の2目河川改良費でございます。説明欄は355ページの下段の1行目になりますが、一般河川整備事業の9,983万5,000円でございます。こちら主なものといたしまして、6行下の測量設計等業務委託料1,270万円では、令和8年度以降に整備を進める夏梅木川の測量設計や、大雨時に常習的に道路冠水が発生しております梅名地区の浸水対策検討業務に係る費用でございます。
その下、工事請負費の8,700万円では、藍の沢川、三ツ谷排水など河川整備工事に係る費用でございます。
続きまして、説明欄下から4行目の河川維持管理事業568万円でございます。2行下の河川等浚渫委託料260万円は、毎年実施をしております桜川や御殿川のしゅんせつに要する費用でございます。
その下の河川維持管理緊急対応業務委託料300万円は、普通河川の草刈りや豪雨や強風などによる倒木など自然災害を要因とする河道閉塞を未然に防止するなど、適正な維持管理を実施するための費用でございます。
続きまして、ページが飛びますけれども、400ページを御覧ください。
9款消防費、1項消防費、5目防災費でございます。401ページ説明欄の下から2行目の急傾斜地崩壊防止事業の8,150万1,000円でございます。こちら主なものといたしまして、1枚めくっていただきまして、403ページ説明欄の4行目、工事請負費8,100万円ですが、こちらは県費補助を受けて事業を進めております、急傾斜地崩壊危険区域である谷田眠り久保地区の防災工事を実施するための費用でございます。
最後になりますが、その3行下でございますが、国・県建設事業に係る負担金1,200万円は、急傾斜地崩壊防止対策事業負担金であり、県が実施しております谷田押切No.4地区の急傾斜地崩壊防止工事に対する負担金で、事業費の10%を三島市が負担するものでございます。
土木課の説明は以上になります。
石井健康づくり課長#1403 / 3624
◎石井健康づくり課長 初めに、出席者の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
本間委員#1404 / 3624
◆本間委員 決算書の317ページの三島駅南口東街区再開発事業に関する中段下の事業効果等調査検討業務委託料140万8,000円について伺います。市政報告書は120ページの下段のほうです。
まず、これの事業効果等調査検討業務委託ということですので、当然、費用便益費計算等も関わってくると思います。事業効果を上げるということですので、費用便益を上げるということにリンクしてくると思うんですけれども、その中で、この令和6年の予算の段階で、この業務委託に対して当初200万円の予算が今回140万8,000円の執行になっていますけれども、以下のものを優先順位を見極めてやっていくということで、例えば今回、今、御説明あったエリアマネジメントの検討、あと導入機能であったり、連携方策の調査検討、あとは、事業完了後の市営駐車場の管理運営体制の検討を優先順位を見極めて事業進捗により進めていくと、この業務委託によってという御説明でした。200万円のうちの140万円の執行ということで、今、御説明の中だとエリアマネジメントという言葉だけでしたので、それ以外の例えば導入機能であったりだとか、駐車場の管理運営体制の検討であったりだとかということが進められたのか。もし進んでいるのであれば、その内訳を教えてください。
古長谷委員#1405 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございます。
最後、確認します。まず、御自身の敷地の裏側のところは、今の計画には入っていないということは認識されているということで、将来のもし出てくる計画が今の敷地、ぎりぎり納得できるのが敷地と同じ高さというような理解をさせていただきますけれども、よろしいでしょうか。
石井浩行#1406 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 今回の業務の内水浸水想定区域図の作成は、多額の事業を要するため、2か年に分けて業務を行う計画としており、今回は前半部となる現在の地形、河川の状況、過去の浸水被害等の情報収集する基礎調査、そのデータを取りまとめて排出水区のモデル化までを行います。その後の後半部では、浸水シミュレーションと取りまとめを行い、内水浸水想定区域図を作成いたします。その後、浸水想定までに2か年を要し、内水ハザードマップとして取りまとめるまでさらに1か年を合わせて3か年の予定となっております。
堀江和雄#1407 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第45号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第46号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
石井長寿政策課長#1408 / 3624
◎石井長寿政策課長 難聴高齢者等の流れですけれども、相談会、講演会を一番最初にやる予定なんですけれども、まずは、周知をするということが大事かと思っています。難聴だということに気がつかれない方とか、自分はそういう必要性があるということを感じられない方もいらっしゃいますので、そういうことが加齢性難聴にはあるということを周知していって、気がついていただくということの普及啓発をしていく予定でおります。そこから「聞こえの相談会」というものを実施する予定でして、そこで簡単なチェックをやった後に医療機関のほうにつなげていきたいと考えております。医療機関のほうでは、ちゃんとした検査を実施いたしますので、補聴器の必要があるかどうかということをお医者様のほうに判断をしていただきまして、補聴器のほうの勧めをそちらでしていただいた中で、認定補聴器の資格を持っている補聴器のメーカーさんがありますので、そちらのほうにつなげていきまして、補聴器のほうの調整をしていただくというふうな形で進めていこうと考えています。
補聴器をつけるにも、1回つけただけですぐに補聴器の調整ができるというものではないようでして、やはり何か月間か、その調整をするというのに時間がかかるということを伺っておりますので、それに対して合うか合わないかというのは、本人様の調整をするという時間がかかると思うんですけれども、こちらのほうで調整をしていただいた後に購入するという運びになりましたら、市役所のほうに書類をそろえていただいて申請するというような形です。
そこにつながった人たちに対して、前と後でアンケートのほうを取り、あとしばらく装着していただいた後にその後の生活の状況が変わったかどうかということで、アンケートは3回ほど取る予定と考えております。
軟骨伝導の補聴器のことに関しては、窓口で設置をいたしまして、直接耳には入れるタイプではなくて、耳の後ろに当てるようなもので、皆さんで使っていただくというふうな形で利用できるかなというふうには思っております。
一応初回のというか、今回載せてあります予算としては、2台購入する予定でおりまして、市役所のほうの各窓口のほうに利用するか否かということでアンケートのほうを取らせていただきまして、図書館が利用したいという御要望がありましたので、図書館はちょっと離れていますので、1台図書館用という形で、あとは長寿政策課のほうに置いていて必要な部署がありましたらそちらに少し貸出しをしてというふうな形で利用することを考えております。
秋山委員#1409 / 3624
◆秋山委員 今のお答えだと、捉え方として、教室を新しく立ち上げたから単純に人数を増やしたということで、特に多様性や専門性には対応していないということと、あと、ギフテッドに対しての御答弁がなかったように感じるんですが、そちらのほうをお願いいたします。
服部委員#1410 / 3624
◆服部委員 長くなってあれなんですけれども、先ほどの土屋委員の御発言の中で、100%いいことというお言葉があったんですよね。(「100%いいことというか」と呼ぶ者あり)、ちょっとそこの意味合いが何なのかな、いい調査なんだからねということが、ひとつちゃんとしておかなければと、100%って、50%とかじゃない、はっきりいい調査なんだということですよね。その根拠って何なのかな。それは議員からの圧力に対するものがあるのかないのか、政党機関紙のものなのか。ここの人たちはある意味、それが議員が圧力だと言っているわけだから、決して政党機関紙だけが圧力じゃないですよねと言いたいですね、議員はね。そうするとそのアンケートだって、それだけでいいんですかというふうになってくるであろうし。
先ほど古長谷さんもこの資料をもって言っていたものがあるんですけれども、当局もこの東部圏ですけれども、庁舎内で1人いるかもしれない、いやゼロかもしれない、東部圏で言ったら東部圏全くないですよね、ここには出てきていない、資料として上がっていない。そういう人たちをそういうことで何か困っていることとかあるんですか、課題になっていますかと言ったら、いや、東部圏ないよというお話でした。
そういう点で私も言おうと思ったんだけれども、堀江委員が言ってくれたんで、まさにそうなると目的、何となく疑念というか疑惑、こうじゃないの、だから調査するよって、それを議会が本当にやっていいのかということですよね。
この団体も僕もよく分からないんですけれども、この資料そのものの出どころというんですか、どうなのかなというところを、もっと慎重に見て調べる必要が絶対僕はあると思うんですよね。率直に言うと偏っているとは言わないけれども、どの県でも1町や1つ2つ問題意識持ってやっているならば、ああどこでもこういうことって起こっているのかなとなり得るんだけれども、そうでもない。そういう意味で根拠なき調査というのは今はどうなのかなと。
最後です。当局はちょっと渋っている部分はあったんですけれども、以前にはこれは憲法上だとか法律上はちょっとアウトだとはっきりしている、憲法上だとどうなんだと、それで内心の自由ということに踏み込むことについて、当局はやっぱり自分たちで、それを職責を全うする人間としてそれに踏み込むことにためらいというんですか、それはやっぱり禁じ手だというところでの先ほど答弁だと受け止めているんですけれども。以上です。
横山委員#1411 / 3624
◆横山委員 今日この陳情の席に来る前までは賛成、これやっぱりいい機械だなというふうに思ってきたんですけれども、今いろいろ皆さんのお話を伺っている中で、ちょっと気持ちが、見送りたいなという気持ちに変わってきてしまった。そこの理由が1点だけなんです。DFreeという機械一択しかないという今の現状ですね。もしこのDFreeの会社が、ほぼ今もう独占的にこれをやるということになると、9万9,000円じゃやれないから15万円にしたいよというと、これに頼っている方は15万円でもそれを使わざるを得なくなる。消耗品もしかりですよね、今、月4,000円でやりますけれども、値上げして5,000円といったら、5,000円でやるしかない。何かそういう一択になっちゃっているものを市のほうで選択をして認定をするということってちょっとリスクあるかなというところが心配になって、見送りかなという気持ちに今なっているというところであります。
石井浩行#1412 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、3問について回答していきたいと思います。
まず、1点目なんですけれども、まず、工事の概要についてお答えいたします。
天神原跨線橋は、先ほど質問にもあったとおり、昭和7年、東海道本線建設に伴い架設されて以降、90年以上が経過しており、5年に1度の法定点検では橋脚部材に断面欠損が見られるなど著しい老朽化が進んでおり、早期に補修が必要と診断されております。
また、過年度に実施した耐震診断では、基準に照らし合わせた結果、耐震性能が不足しており、加えて古いレールを部材として利用している特殊な構造であることから、現況の橋梁を利用しての耐震補強は不可能であることも判明いたしました。
このことから、老朽化した既設橋梁を撤去し、ほぼ同一の位置で橋長27.1メートル、幅員5メートルと、現行の各種基準に合致し耐震性能を有する橋梁に架け替えをする工事を実施するものでございます。既設橋梁の撤去や新設橋梁の架設では最大で550トンの大型クレーンを使用するため、今回の工事の準備段階といたしまして、市で大型クレーンを設置できるヤード整備を令和7年度から着手する予定となっております。
また、既設橋梁は古い基準で造られているため、架線などの鉄道施設と十分な離隔が取られておらず、鉄道施設の保安上課題となっていることから、新設する橋梁は現況よりも約1メートル程度高い位置に架設することとなります。このため、接続する市道についても、橋梁の架設後、市で道路改良を行い、かさ上げをして擦りつける工事を併せて行う予定となっております。
工事の範囲や主要な工事内容は以上でございます。
なお、現在、既設橋梁を通行する際は、高さや幅、重量に規制がかかっておりますが、工事完成後はこれらの規制を解除し、通行できるようにする予定となっております。
では、引き続きまして、2点目の協定締結の必要性と目的について回答いたします。
本工事は、当該箇所の鉄道事業者であるJR東海、正式名、先ほども言いましたけれども東海旅客鉄道株式会社に工事を委託するもので、このような場合、平成21年1月22日に国土交通省より発出されました、公共事業における鉄道委託工事を行う場合の透明性の確保の徹底に関する申合せに基づきまして手続を進めることになります。この申合せは、社会的な意識の高まりを受け、鉄道における工事委託を公共事業で実施する際の透明性の確保の徹底並びに効率的かつ円滑に施行することを目的に、工事施行協定締結時、年度協定締結時、精算時など、それぞれの時点で必要な手続を定めたものであり、今回の工事施行におきましても、この申合せに即して協定書を締結することとなります。
役割分担に関しましては、協定書案に記載のとおり、市が橋梁の桁や積荷転落防止柵の製作と運搬、橋面などの舗装等を行い、鉄道事業者が既設跨線橋の撤去、新設の橋梁の下部工、上部工の架設など、主に鉄道敷地内の工事を施行することとなります。また、行政手続や苦情等の処理は、鉄道事業者の協力の下、市で実施することになりますが、このように役割分担を協定書案のとおり明確にすることで、効率的かつ円滑に施工することができるものと考えております。
次に、随意契約の理由についてでございますが、一般的に、道路に関する工事につきましては道路管理者が行うことが原則ではあるものの、今回のように道路と鉄道が交差する箇所の工事に関しましては、道路法第31条に基づき、工事の施工方法等について鉄道事業者とあらかじめ協議を成立させる必要がございます。このため、平成26年に市と鉄道事業者である東海旅客鉄道株式会社で事前協議を行った結果、列車運転保安等に関わる範囲については東海旅客鉄道株式会社が工事を担当するとの条件が付与され、協議が成立に至りました。
このような経緯から、今回上程させていただいた既設橋梁撤去や橋梁の新設等に関しましては、東海旅客鉄道株式会社が施工することとなりますので、協定案の締結先が特定され、競争入札には適さないことから、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により協定を締結するものでございます。以上となります。
西川達也#1413 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) お答えをいたします。
まず、今回整備を行います事業所でございますが、三島市内を拠点とする社会福祉法人でございまして、これまでに介護事業を中心に事業展開を行っている事業者となります。
次に、施設の詳細でございますが、当該施設はいわゆる多機能型の障がい福祉サービス施設で、重度心身障がい児・者で医療的ケアを必要とする人も対象とした通所施設であり、障害者総合支援法による日常、日中活動系サービスの生活介護と、児童福祉法による通所サービスの放課後等デイサービスを提供いたします。利用される方は、生活介護法につきましては、定員15名で、18歳以上の障がいのある人、放課後等デイサービスにつきましては、定員5名で、就学している障がいのある児童を対象とする予定で、いずれも市町の障がい福祉サービスの利用の決定を受けた人が対象となります。
最後に、施設の特徴はとの御質問ですが、当該法人は、組織全体の運営目標の1つに医療福祉サービスの提供を掲げており、放課後等デイサービスの提供に当たっても、医療的ケア児及びその家族の生活を社会全体で支援しなければならないという考え方を踏まえ、当該施設において医療的ケア児とその家族が適切な支援を受けることで生き生きと過ごせる場となることを目指していくとの話を伺っておりますので、本サービスの提供開始により、障がい福祉サービスにおける医療的ケア児に対する支援の充実が図られていくものと考えております。以上でございます。
高橋英朋#1414 / 3624
◎議会事務局長(高橋英朋) 辞職願。
私こと、このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可くださいますようお願い申し上げます。
令和7年5月15日
三島市議会副議長 土屋利絵
三島市議会議長 堀江和雄様
以上でございます。
古長谷分科会長#1415 / 3624
○古長谷分科会長 なければ質疑を打ち切ります。失礼しました。
佐藤環境政策課長#1416 / 3624
◎佐藤環境政策課長 跡地の利用に関してですけれども、まず記念碑についてでございますが、記念碑につきましては、住民の方々がここに三島の測候所があったということを思い出すといいますか、記憶にとどめていただけるようなものをということで、これから具体的なものに関して議論をして意見を聞きながら、住民の方々が今後その公園を訪れることによって思い出していただけるような、記憶にとどめていただけるようなものをつくっていきたいと考えております。まだこれから意見を聞いて、整備を考えていこうと思っております。
また、ステンドグラスというような貴重な遺構につきましては、解体のときに取り外しをして、今後整備が計画をされております東小学校への複合施設に展示もしくは利用ができればと考えております。
あと、空き地として利用、いわゆるその公園を空き地としてということですが、建物を建てずに公園という、空き地といいますか、緑化をしたスペースのある公園というふうに今検討をしておりますが、そこもやはり住民の方々とよく相談をして、例えばトイレであるとか、あずまやであるとか、そういったものの要望は出てくるかと思います。これにつきましては、まだ白紙の状態でございます。
古長谷分科会長#1417 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
永田委員#1418 / 3624
◆永田委員 すみません、聞き逃していたら申し訳ありません。所管される予算の総額と前年との増減が、手元に数字があれば、なければ後で結構です。
2点目が、三島ぐらし住宅支援事業で、対応のほうの説明の中で、空き家の抑制及び中古住宅の流通促進を図るため、所有者から申出により、市が住宅の状態を診断し、結果をホームページで紹介するとありますが、どのような内容を診断し、紹介するのかについて、この点で、不動産の流通という面で公平性が保たれるのかと少し心配したので、お伺いいたします。
3点目になりますが、353ページの建築物道路後退線地内改良事業ですが、道路の新設に伴うということで、市で費用を負担しての業務となるかと思うんですが、町なか見渡しますと、道路の新設に伴わない工事の所有者様が建て替えの際に建物がセットバックされているんですが、この測量費用を捻出することができずというか、ためらって測量せず、用地買収につながっていない状況が散見されます。その際、道路の一部が砂利のままであったり、所有者の方が花壇を置いていたり、ポールを立てていたりというような、少し歩きにくいというか、見栄えもよくない状況もたまに、数は少ないと思いますが、あるんですが、こういったところに対して、そういった状況を改善するということを市で何か取り組むということは、これは今回この予算にはないと思うんですが、今後考えられるかどうか見解を、3点ほどお聞きしました。お願いします。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1419 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 それでは、10ページをお開きください。
当課の職員構成ですが、水と緑の係につきましては正規職員5名、ガーデンシティ推進室は正規職員5名で、会計年度任用職員17名を合わせ、課長を含め計28名となっております。水と緑の係は主に公園や街路樹、河川の緑地等の維持管理、地下水保全、墓園を担当し、ガーデンシティ推進室は主にガーデンシティみしまの推進、緑化の推進、公共花壇等の維持管理を担当しております。
それでは、当課の本年度の主な業務について説明をさせていただきます。
まず、(1)公園管理事業関係ですが、①公園内施設整備事業では公園を安心・安全に利用していただくため遊具や施設の補修、改修等を行うとともに公園の持つ可能性を生かしていけるよう利活用を図ってまいります。②公園緑地管理事業では、都市公園、緑地等の維持管理を行い、安らぎと憩いの場を提供してまいります。③公園ボランティア育成事業では、アダプトプログラムの考えの下、市民との協働で地域の公園を維持管理するため、地域住民のボランティア活動を支援するとともに拡充を図ってまいります。
(2)公園等の整備関係ですが、①長伏公園開設事業は、長伏公園を官民連携により全国的に誇れる子育てしやすいまちの象徴となるよう、大型複合遊具及びトイレの整備を行うとともに当該公園全体の再整備計画の策定を進めてまいります。
なお、今年度整備する大型複合遊具は令和8年3月末の完成予定となっております。
②愛染院跡周辺整備事業は、令和6年度に測量設計した成果に基づき、ウオーカブルな歩道空間や滞在時間の創出の場として愛染院跡の集計整備を行います。
(3)ガーデンシティみしま推進関係ですが、①ガーデンシティみしま花飾り事業は、花で市民や観光客が安らぐ癒しの空間を創出するため、市民ボランティアと協働で三島大通り等に設置した立体花飾りを良好な状態に維持管理してまいります。②ガーデンシティみしま講習会事業は記載のとおりでございます。③ガーデンシティみしま推進会事業は、当推進管理事務局としてプロジェクトの目的に沿った事業を実施するとともにアクションプログラムの在り方について検討をしてまいります。
(4)緑化推進事業関係では、①緑道育成事業については記載のとおりでございます。②桜名所保護保存事業では、市民や観光客に親しまれている桜の名所を保護保存し、緑の保全に努めます。③名木巨樹の保存事業は、市内の名木や巨樹をふるさと保存木として指定し、所有者等に対し後世に伝えるとともに適正に保全に要する経費を支援いたします。④緑と花いっぱい運動推進事業では、緑育成や育苗センターを緑の供給基地とし、公共化花壇の維持管理を担うボランティア団体や地域花壇、企業花壇等への支援を引き続き行ってまいります。(5)河川環境管理関係ですが、①河川環境管理事業では代表的な水辺、親水空間である境川清住緑地、水の苑緑地、源兵衛川等の水辺空間環境と景観と自然環境の保全についての維持管理を行います。(6)地下水保全関係ですが、①雨水浸透・貯留等施設設置補助事業では地下水涵養と上水道の節水を目的に雨水浸透施設、雨水貯留施設の設置者及び経費を設置者に対して設置普及経費を設置者に対し支援いたします。(7)墓園関係ですが、①三島墓苑管理事業については記載のとおりでございます。
以上で説明を終わります。
江越学校教育課長#1420 / 3624
◎江越学校教育課長 実際のところ、多様性であったり子どもたちの様々な状況に対応していくというところで、指導員というところ。担任1名だけではなくというところは考えているところです。
ギフテッドをちょっと特出しして御質問されているんですけれども、そこに特に特化したための指導員というような形としては、今回のものとしては考えていないところです。
鈴木義郎氏#1421 / 3624
◎鈴木義郎氏 将来というのは、例えば今の現状でできてしまうと多分ないと思うんですよ。要するに道路がそれより南側の道路が高いので、道路が今の計画でできてしまうと、多分恐らく我が家は2.5メートル潜ってしまう。要するに今の計画自体が下がってくれないと、将来、これは受認限度かなというところまで来ないということです。今の計画のまま行ってしまうと、将来は絶対駄目だなと、将来ここだけが、目の前だけが低いということは、もう普通ではないのでということです。
服部正平#1422 / 3624
◆9番(服部正平) 3か年かかるということで、なかなか長期の事業で、その間に何事もなければなというところは思うところなんですが、実際このハザードマップ、新規のものとなるという中で、現行もマップあるわけで、これはこの間やり取りする中で国が示している様々な災害想定的なものを使った物差し、そういうものが当てはめられているということだったんですが、今のお話ですと、新たなものはこの三島市の地域性というのか、独自的な、この間の雨量だとかそういうものも地域によっては違うわけなんで、そういう地域性等もこの気象も考慮して様々な災害に対応できる、まさにもう本当に身近なマップになるということで受け止めるんですが、そういう中身でよいんでしょうか。
土屋委員#1423 / 3624
◆土屋委員 100%の答えとか、私の言葉尻のことなので、どこで100%というか、私は別に共産党さんがどうのこうのなんて言っていないし、だからどこが悪いとかじゃなくて、もしそういう声が上げられない声が拾えるような形であればいいよねというようなことを言っただけで、だから皆さんというか、どこもそういったパワハラ的なものはもちろんやっていないでしょう。やっていないかもしれないけれども、例えばセクハラだって、セクハラを受けたほうしか分からないわけですよ。こっちはただのコミュニケーションだと思ってやったとしたら、こちら側がいやいやセクハラだ、受けたという、受けた側がセクハラだと思えばセクハラなわけですよ。だから、例えばこちら側が、いや、やっていないよと言ったって、こちら側が受けたって言われたら、それはもう受けたことになるんです。
そういうことを考えると、やっぱりこちら側の声を拾える体制をつくったほうがいいんじゃないかと言っているだけで、それがアンケートしかないのであればアンケートだけど、アンケートよりももちろんもっといいやり方があるのであればそれはそう。そこを言いたいだけで、こちら側が声が上がっていないから何もないよなんて、声なき声に蓋をするようなことを言っていいのかと私は言っただけで、もし出どころがどうのこうのじゃなくて、出どころがどうのこうのなんて私は一度も思っていないし、こういうことが上がってきて、もしそういうことがあったら大変だから調査してくださいと、私は2年前から言っているだけであって、だから、そこは調査する方法がないと2年間何もしないでいるから、じゃ、ほかの方法を考えたほうがいいんじゃないかという提案をしているだけの話。分かりますか。
横山委員長#1424 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
服部委員#1425 / 3624
◆服部委員 今、委員のほうから、その一択しかないというお話ですが、その一択しかすがるところがないということをどうとらえるかということも大事かなと私は感じます。そういう点で、ランニングコストとかね、機器の価格というのも時代の進化で変わってくる部分もあるだろうし、新たな機器がね、今あるDFreeというのがちょっと進化してきているというお話もあったんで、何らかの形で、そこはコスト面だとかね、企業なんで、やっぱり考えるだろうし、他の企業も参入することも、それはなくはない。あくまでも言われていることは想定というか、こうなのかな、仮説で私たちが物事を立てることもときとしては大事だけれども、そればっかりにしがみつくと、先ほど言ったようにしがみつこうとしている、しがみついている方々に対してどうなんだということになってしまうんじゃないかな。
ちょっと質疑の中でも私、語らせてもらった部分としてあるんですけれども、11月の一般質問、市長が何と答えたかということですよね、質問に対して。今後とも障がいのある方がウェルビーイングに暮らしていただけるよう適切に取り組むという姿勢を明らかにしているんですよ。やっていくんだという姿勢ですよ、これ。否定していない。だから、当局も費用面じゃないんだよと。費用面じゃありませんということをはっきり言いましたよね、そこにかかる費用じゃない。だから、今後15万円になるかもしれない、20万円になるかもしれないというのは、それはここでテーブルに乗ってくる議論ではないんだろうなと思います。
仮にという話をすれば、おむつ代ってすごいばかにならない金額ですよね。トータルしたらどっちという話にもなるかもしれません。ということを考えるならば、今、少数派で、先ほど効果についてと言ったけれども、そもそもがそれほど、誰も彼もが使う者ではないところを調査研究といっても、それは限界値があるんじゃないかなと私は感じるところで、あくまでも市独自のものとして導入は可能だとされているわけですから。よくありますよね、やったけれども、駄目だったから廃止するというやつを。その考え方だって、ここでは持ち得るんじゃないかなと思うんです。ただね、やって駄目だったからやめるというね、それは、先ほど言ったように、今利用されている方を切ってしまうことになるから、ちゃんとそういう場面になったら、保護策を考えなければならないんですが、今はそういうことも考えずして、まず市長の姿勢に私たちは賛同して、議会としてこれね、導入という方向を考えてもよい、考えるべきではないかというのが私の意見です。
岡田美喜子#1426 / 3624
◆22番(岡田美喜子) 工事の概要、工事の必要性そして協定締結の背景、随意契約となる理由について御説明をいただきました。
天神原跨線橋の老朽化や耐震不足への対応が急務であること、そして鉄道施設と交差する工事の特性上、東海旅客鉄道株式会社との協定が不可欠であること、そして安全面、技術面から協定の必然性があること、接続する市道について、市でかさ上げして擦りつけする道路改良工事を併せて行う予定であること、これらについて確認をさせていただきました。また、役割分担や法的根拠についても整理して説明をいただき、市としての判断の流れは理解をいたしました。
次に、協定金額の11億2,210万円についてですが、積算の根拠については、横山議員への答弁により、東海旅客鉄道株式会社独自の精算方法によるものであることを確認いたしましたので、質問は割愛をさせていただきます。
次に、過去の同種同規模の工事と比較してこの協定金額が妥当であるのか、市としてどのように比較検証されたのか、結果を伺います。
次に、工事の費用について、協定書第4条では工事費が総額概算とされています。総額概算の意味について、概算、おおよその見積もりとされている理由、増額の可能性、想定される変動幅など、総額が増えるリスクがあるのか伺います。また、第8条にあるように、設計変更等が発生した場合、事業費の増減や市の負担割合に変動があるのか伺います。
さらにもう1点、第15条に支給品の引渡しとありますが、事業者に提供される支給品の内訳と概算経費について、市が提供する物品、役務、設備等の内容と、それぞれに見込むコスト、別途負担するのかを御説明いただきたいと思います。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1427 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 今、本間委員からお話があったように、事業の進捗に応じて優先順位を決めて執行していくという中で、令和6年度はエリアマネジメントの検討、体制構築、その業務を発注しております。ほかの業務につきましては、先ほど申し上げましたように、優先順位をという、この予算の中での執行をその都度、必要なものについて発注を、委託をかけていくという中で、今、執行したのはエリアマネジメント、この業務だけになります。以上になります。
石井委員#1428 / 3624
◆石井委員 今のエコセンターで御答弁があったステンドグラスを東小にという話ですけれども、これは工事請負費の中に含まれているのかを確認させていただきたい。結局、解体をして、どこかに置いておかなければいけないので、それがこの費用の中にあるかどうかを確認したいです。
あと、次世代リーダー育成事業、これ予算を細かく見ると、環境教育委託料が32万減っていて、子どもたちにとってリーダー育成ということは非常にいいことだと思うけれども、これから進めていかなきゃいけない事業を減額となっている理由について教えてください。
川原章寛#1429 / 3624
◆20番(川原章寛) 議第46号 物品購入契約の締結について、質疑をさせていただきます。
消防団第8分団の車両の更新ということで伺っておりますが、前回は令和4年、第3分団の車両更新、これから3年ぶりの更新となろうかと思います。この間、社会経済情勢も大きく変わってきているというふうに思いますので、この入札の在り方などについて確認をさせていただきたいというふうに思います。
まず、消防ポンプ自動車ということでありますので、艤装などの特殊性に鑑み、制限つきの一般競争入札をされたということだろうというふうに理解をしております。結果的に応札者が8社ありましたので、競争の原理は一定程度働いていたものというふうに理解をいたしますが、まずは、入札参加資格要件はどうであったのか。そして、それを踏まえた上での応札可能業者数はどの程度あったのかをお聞かせください。
あわせて予定価格でございますが、2,787万6,793円ということで伺っております。年々予定価格が上がってきてしまっているのかなというふうに思うんですけれども、物価の高騰などを踏まえれば致し方ないものもあろうかというふうに思います。前回ですと、6社からの見積合わせの下に下位2社の平均を参考見積とするなかで、設計金額、そして予定価格を算出されていたというふうに思いますが、今回はどのような形で予定価格の積算をされたのか、お聞かせください。
横山分科会長#1430 / 3624
○横山分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
なお、改めまして、本日の質疑は決算に関するものですので、現状ではなく、あくまでも令和6年度の予算執行に関して整理して発言されるように改めてお願いいたします。
また、質疑の際は初めに事業の名称と決算書または市政報告書のページ数を述べてから発言されるよう、改めてお願いをいたします。
それでは、市民課から説明をお願いいたします。
野村諒子#1431 / 3624
◆19番(野村諒子) ただいまの御説明で、市内の社会福祉法人でこれまで介護事業を中心として展開されていた事業者さんが、今回は重度心身障がい児・者、大人も子どもさんも受け入れてくださる、また医療的ケアを必要とする人を対象とした事業ということで理解いたしました。
このような医療的ケアを必要とする施設というのは、これまで三島市にはそのような施設がなかったように思いますが、市にとってこの施設ができることによって得られる効果はどのようなものがあるとお考えでしょうか。
私個人で、少し前にALSの患者さんの御相談を受けたことがあります。そのような方を受け入れる施設ってなかなか三島市内では見つからず、市外の遠くの施設で受け入れていただいたというようなこともあります。大人の方も本当に大変な、そういう施設を探すのも大変な状況なんですが、今回このような医療的ケアをしてくださる、子どもさんも対象とした施設ができるということで、私は期待しているところですが、このような福祉施設が市内にできるということで、市としてはどのようなことを期待されているのでしょうか。お伺いします。
堀江和雄#1432 / 3624
○議長(堀江和雄) お諮りいたします。土屋利絵議員の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木委員#1433 / 3624
◆鈴木委員 本当に耳が聞こえにくいということ、その改善に向けて社会性を持ちながら認知症予防の対策にもこれはつながるものだと思って注視していきたいと思います。
高齢者だから、各市町はそれぞれの年齢でばらばらな補助をしていましたけれども、三島市の場合は、難聴高齢者だから、65歳以上からという形の認識でよろしいんでしょうか。
石井健康づくり課長#1434 / 3624
◎石井健康づくり課長 続きまして、健康づくり課の構成人員につきましては、資料13ページのとおり、正規職員33人、そのうち4人は兼務で高齢者の保健事業と介護予防の一体的事業の関係、また、うち3人は育児休暇中となっています。
次に、各係等の担当業務ですが、13ページ中段のとおりとなります。
それでは、本年度の主な業務の説明をさせていただきます。
資料の14ページ、3の本年度の主な業務を御覧ください。
1の救急医療体制関係ですが、休日夜間等における緊急時に市民の命を守るため、1から5までの救急医療事業及び6のAED維持管理事業を行っています。
次に、(2)の市民の健康づくり・歯科口腔保健推進関係ですが、1の健康づくり地区組織活動事業では、市民の主体的な健康づくりを支援するため、各自治会の保健委員を中心に地区住民や市民全般を対象とした健康講座や、各種測定などを行います。
②の歯科口腔保健推進事業ですが、三島市歯科口腔保健計画に基づき、重点プロジェクトであります、オーラルフレイル対策に取り組むため、三島市歯科医師会と連携し、胎児期から高齢者までの幅広い世代を対象に、口腔機能の向上のための各種事業を実施します。
15ページ、③の精神保健推進事業ですが、心の悩みなどの相談のほか、いのち支える三島市自殺対策計画に基づき、関係機関との連携を図る中で普及啓発やゲートキーパー養成研修などを実施し、自殺予防対策に取り組みます。
次に、(3)の食育推進関係ですが、1の食育啓発事業につきましては、毎月19日を「みしまおうちごはんの日」とし、共食の重要性について周知を図るとともに、豊かな心を育む食育の啓発に取り組みます。また、②の食育関連事業につきましては、心身の健康づくりに向け正しい食生活を推進するため、食育出前講座や食育認定店との協働事業などを実施します。
(4)のスマートウエルネスみしま推進事業ですが、令和6年度に策定いたしました第5期スマートウエルネスみしまアクションプランの5つの重点プロジェクトを、計画期間3年間で達成できるよう取り組みます。
1から10に掲げた市民等が主体的に健康維持・社会参加する仕組みづくりや、地域や企業等の健康づくり活動サポートなど各種事業の実施により、人もまちも産業までも健康で幸せなまちづくりを進めてまいります。
次に、(5)の運動スポーツ習慣化促進事業ですが、①から⑤に掲げた各種事業の実施により、子育て中の女性や働き世代、子どもの運動習慣化に取り組むとともに、多くの市民が気軽に運動やスポーツに参加できる場や機会の創出を図ります。
次に、(6)の生活習慣病予防関係は1の健康相談事業、2の健康教育事業のほか、生活習慣病のリスクが高い人を対象に、③の訪問指導事業によるアプローチを行い、重症化予防に努めます。
次に、15ページ、(7)がん検診その他の健康診査関係ですが、①の各種がん検診や骨粗しょう症検診等の実施、②につきましては、国保の被保険者等に対し特定健康診査などを行うほか、受診勧奨や特定保健指導を実施し、疾病の早期発見、予防に努めます。
次に、(8)の高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施ですが、静岡県後期高齢者医療広域連合からの委託を受け、主に75歳以上の高齢者に対し生活習慣病予防や重症化予防、フレイル予防を実施してまいります。
次に、(9)の母子保健事業関係ですが、①の妊娠・出産包括支援事業では、少子化や核家族化が進み、育児不安や悩みを持つ親に対して、妊娠から出産、乳幼児期まで切れ目のない支援を実施してまいります。
⑤の訪問指導事業では新たに新設しました、地域保健係の地区担当保健師が関係機関と連携して、多問題を抱える方や定期的に相談や訪問が必要な方への寄り添い方の支援など、きめ細かな対応を行うほか、育児における各種サポート事業を紹介し、必要な支援につなげる役割やこども家庭センターと連携しながら、虐待予防推進を図ってまいります。
⑨の頭蓋形状矯正ヘルメット購入費補助事業につきましては、新規の事業となりますが現在、保険適用外である頭蓋形状矯正ヘルメット治療に係るヘルメット購入費用の一部を助成し、経済的負担を軽減するものです。
(10)の感染症予防関係ですが、①子どもの予防接種事業及び②成人の予防接種事業は、感染症予防法や予防接種法に基づき実施する、定期予防接種及び任意予防接種になります。帯状疱疹ワクチン予防接種が、今年度より定期接種となり2025年から2029年までの経過措置として、65歳からの5歳刻みの年齢を迎える方を対象に、予診票を送付して実施してまいります。
なお、新型コロナウイルス感染症予防接種につきましては、予算編成時に令和7年度の実施方針が示されておりませんでしたが、国の公費負担による補助はない見込みと疑っており、今後接種の自己負担等につきましては、近隣市町の状況や医師会と相談調整する中で決定し、経費については補正予算にて対応させていただきたいと考えております。
次に、(11)の災害対策に関することですが、発災時における実働可能な体制づくりのため、①の災害時医療救護対策連絡会及び作業部会におきまして、検討を重ねてまいります。
説明は以上です。
堀江和雄#1435 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、土屋利絵議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
〔17番 土屋利絵議員復席〕
神山住宅政策課長#1436 / 3624
◎神山住宅政策課長 まず、予算の総額のところで申し上げますと、住宅政策課が所管しております各費目に関しまして、大きく分けて3つございます。冒頭で説明をさせていただきましたとおり、342ページにございます建築総務費、それと388ページにございます住宅管理費並びに住宅整備費になりますが、前年度予算額との比較に関しましては、例えば建築総務費でありますと、340ページの本年度予算額と前年度予算額が予算比較という形になりますので、その差が今年度と前年度の当初予算額の比という形になります。細かい、例えば各事業の内容であればまた、ということでございます。
次に、343ページの下から2行目の既存住宅診断業務委託料の部分でございますけれども、まず、こちらに関しましては、当市が行っております目的としまして、中古住宅の流通の促進がなかなか進まない理由として、その流通する中古住宅の状態がよく分からないまま購入するのは、非常に買主からすると不安だというようなお話をいただいているところでございます。このことから、三島市におきましては、国が定めます住宅診断の基準に基づきまして、建物の雨漏りですとか外壁のひび割れですとか、そういったものを調査をさせていただいて、品質を明らかにしたものを、さらにその中古住宅が、三島市に移住または定住いただけるような1つの材料としてできないかということで、市の住むなら三島中古住宅情報サイトというところに物件紹介をさせていただいているというようなものになっておりますので、移住定住と中古住宅の流通、中古住宅においては品質が確保されている中古住宅というものをピックアップさせていただいて、紹介はさせていただいているというところになりますので、ある程度の公平性というものはあるものではないのかなというふうに考えているところでございます。
次に、353ページの道路後退線の用地取得に関しましては、まず、建築基準法におきまして、建築物がある敷地に関しましては、建築基準法の中で接道要件というものがございます。その接道要件は、4メートル以上の道に2メートル以上接しなければならないというような敷地要件がございますが、委員御指摘のとおり、三島市内には4メートル満たない道路というのは非常に多い状況でございます。
建築物に関しては、その建築物の建て替えですとか、建築確認が伴うような行為があった場合には、建築確認申請の中で、その4メートル以上の道路に2メートル接するというような接道要件を審査させていただきますので、仮に4メートルないところであったとしても、道路とみなす形になりますので、建築基準法の中におきましては、建物に附属するような門ですとか、塀ですとか、そういったものが築造されることができないというような法律の趣旨という形になっているところです。
しかしながら、道路の拡幅に関しましては、住宅政策課の事業に関しましては、こちらの道路後退線事業でおきますと190万円程度の事業しかできませんので、そこは土木課が行っています市道改良整備の中と併せて行っていくものだというふうに考えているところでございます。
それと、用地の取得に関します分筆でございますが、こちらに関しましては、住宅政策課においては、市として用地を取得させていただく条件として、まず用地の部分、道路後退の部分を分筆していただいているものということで、条件をつけさせていただいております。この理由でございますけれども、本事業に関しましては、国の補助金を頂いているところですので、国の補助事業を行っていくには確実性が求められますので、しっかり道路用地として用地取得できる部分を対象とさせていただいて、予算計上をさせていただいているものでございます。以上でございます。
秋山委員#1437 / 3624
◆秋山委員 説明ありがとうございます。
まず1点なんですけれども、施政方針の9ページの上から4行目、「市道の整備につきましては、御園安久線の道路改良工事など」という文言がございますが、これは具体的にどのような内容で、予算書のどこに反映されているのかを教えてください。
石井浩行#1438 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 地球温暖化による局地的短時間豪雨、いわゆるゲリラ豪雨や線状降水帯などの異常気象による極地化、集中化、激甚化する降雨災害の多発を受け、水防法が改正されたことから、内水に関わる浸水想定区域図を作成するものでございます。作成に際しましては、地形的特徴や水路の現状など、地域性も考慮してまいります。そして、この浸水想定区域図を基に内水ハザードマップを作成し公表することで、市民の皆様のお住まいの地域の浸水リスクを知っていただき、避難行動を開始するタイミングの周知を図ることによって、皆様に災害への意識を高めていただくことを最大の目的として考えております。
石井浩行#1439 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、最初の類似工事と金額について御回答いたします。
県内における東海道本線にかかる跨線橋の架け替え工事などの類似工事を調査いたしましたが、ここ最近、事例は見つかりませんでした。跨線橋の撤去だけの工事に関しまして言いますと、令和5年頃、JR御厨駅東側にあった東海道本線、東海道新幹線にかかる2橋を撤去したものがございました。工事に使用する重機や現状条件が大きく異なるため単純に比較はできませんが、今回の工事における撤去費用約2億8,400万円に対しまして、その事例では撤去工事のみで約8億5,000万円程度でございました。
2つ目の、総額概算の意味及び増額の可能性についてでございますが、本協定案におきまして、公共事業における鉄道委託工事を行う場合の透明性の確保の徹底に関する申合せに基づきまして、費用や支払い方法等に関しては年度協定を結びまして、年度末には実際にかかった経費で精算することになりますので、確定した金額ではないという意味で総額概算と記載させていただいております。
なお、今後は東海旅客鉄道株式会社で架け替え工事に向けて作業や手続を進めていくことになりますが、社会情勢の変化による人件費や資材価格の高騰、掘削した際の土質の変化など、増額の要因はございます。一方で、契約により差金が生じることなど減額の要因もございますので、市といたしましては、協定先と密に連携を取り、極力今回御提示させていただいた総額概算を上限に、協定金額が増額することがないように努めてまいりたいと考えております。また、やむを得ず事前協議により増額の見込みとなった場合につきましては、協定書案第8条に基づき、その都度、変更協定書案を議会に上程させていただきますが、精算により減額となる場合つきましては、協定書の変更を省略できる規定となっております。
なお、変更による費用負担の割合の変動に関しましては、今回の工事では、原因者負担の原則から、協定書案第6条のとおり全額市で負担いたしますので、変更した場合でも負担割合は変わりませんが、事業費に係る経費に関しましては、市の負担を軽減するため、55%の補助率である国のメンテナンス補助金を活用し事業を実施してまいります。
3点目の支給品の内訳及び概算経費についてでございますが、鉄道敷地内において工事完了後に市の財産となるものは、市から協定先の東海旅客鉄道株式会社に材料を支給しまして、東海旅客鉄道株式会社が施工することになります。
今回の支給品は、単純中空合成床版桁と積荷転落防止柵であり、現時点における概算経費は、単純中空合成床版桁が約6,500万円、積荷転落防止柵は約2,000万円となっており、その他、市で施工する橋面舗装に関しましては約400万円となっております。以上となります。
藤江委員#1440 / 3624
◆藤江委員 今日、皆様方集まっていただいているのは、陳情事項ということで審議をしていると認識しているところでございます。
先ほど来言われているとおり、1番については職員のことであるということで、議会としては越権行為ではないかというようなことで、2番、3番というようなことでここには地方議員から職員への政党機関紙の購読、勧誘の有無というようなことであります。
私は別にいい新聞であればどんどんみんな読んでもらえばいいと思いますし、共産党さんの赤旗新聞であり公明党さんの新聞であり、自民党は代金を取りませんけれども、自民党も新聞を出しているということの中では、どの新聞も皆さんが勉強になるというようなことは取っていただいて、そしていろいろ勉強するというようなことは、これもやぶさかではないと思います。
しかしながら、先ほど来言われているとおり、政党機関紙の勧誘について分かりませんけれども、ある程度になると勧誘に来るというようなことが伝わっているということが本当かどうかを含めて、好きならばそのまま取ればいいと思います。しかしながら、心理的に圧力を感じているというようなこともある人もいるようにも聞いていることもありますので、そういうような声を拾える体制がどのような形がいいのかという、土屋委員も古長谷委員も言っておりますけれども、結果的に調査、確認することというのが1つの手法としてアンケートというようなことになっていると思いますけれども、広く調査、また確認して、なければないで、また次に来たときにはないよというようなことで言えると思いますので、その辺を含めながら検討していただければなと思います。以上です。
休憩#1441 / 3624
△休憩 午前10時20分
山下昌之#1442 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、私からは、入札参加資格要件及び応札可能業者についてお答えをいたします。
本件は、制限付一般競争入札とした上で、三島市に対し物品、役務のうち消防、保安に係る競争入札の参加申請をしている事業者の中で、消防車艤装に係る認定を受けているものを要件としつつ、その特殊性を鑑み、対象地域について日本国内に営業所を有するものとし、三島市建設工事等業者資格審査委員会で決定をいたしました。
また、この要件に基づく入札参加可能業者は、全国で18社ございました。以上です。
西川達也#1443 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) お答えをいたします。
ただいま議員のほうからも御指摘ございましたが、現在、三島市内には、医療的ケアを必要とする人や重度心身障がい児・者の利用できる通所施設等が極めて少なく、市内の事業所も利用している現状とともに、限られた施設に利用が集中し、対象の利用希望者に十分応えることができない状況にございます。
今回の施設整備事業は、多様化する利用者のニーズに対応するための数少ない貴重な機会として捉え、当市の障がい福祉の前進と課題解決に寄与するものと考えております。以上でございます。
永田委員長#1444 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
永田分科会長#1445 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により12時10分まで休憩いたします。
弓場委員#1446 / 3624
◆弓場委員 私は、これは進めていったほうがいいかなというふうに思います。先ほど横山さんが言いましたように、当然1社しかないという今の現状を考えると、いかようにも売価がその業者によってつけられてしまうという懸念はありますけれども、私は利用者が増えれば、資本主義の世界である限り、需要と供給ということの中で、使用者が増えれば、当然価格も下がる。そして、競合他社もできてくるということを考える中で、やはりまずはやってみなければというのは必要かなというふうに考えます。
それで、先ほど私がお話しした、要するに前立腺がんの方で、要するにパイプをカットしていますんで、そういう方で、中には、ひどい方はもう漏れ漏れで、外にも行けないということ。恥ずかしくて話もできないという方々も結構いらっしゃいます。そういう方々が、やはりそういう機器があるということを知って、使い始めるということになりますと、また違った意味で価格も下がり、そして競合他社というか、そういうものも増えてくるのではないかなというふうに思います。
ですから、未来永劫高い値段がずっと続くわけではないという考え方に立ちますと、まずは三島市でやるかどこかでやるかという中で、港区とどこでしたっけ、行田市がやっていただいて、これをやっていることで三島市がやろうという話になるわけですから。もし三島市がやるということであれば、また三島市がやったならばうちも考えてみようという形の中で、玉突きという言い方はあれですけれども、そういうふうな形でどんどん増えていけば、それに伴って、先ほど話をしましたように価格も下がり、同じような機器を作る会社も出てくるのではないかなということを考えますと、今、三島市がすぐにやらなければならないというふうには、それはなぜかというと当然予算的なものがありますので、そういうものもある程度賄うことができるということであれば、この支援は進めていくべきであろうというふうに思います。
本間委員#1447 / 3624
◆本間委員 そこに関して、また再度詳しくお伺いしたいんですけれども、この令和7年の4月に、また今回、再開発事業に関して新たな資料がホームページで公開されましたので、令和7年度の一番初めにされているということで、あらかた令和6年度末までの検討事項が盛り込まれているのかなと予測しているんです、推測できるんですけれども、その中で、例えば駐車場の管理運営体制のことであったり、例えば導入機能といいますか、駐車場の安全装置の設置であったりということが少し触れられていました。そこに関しては、この業務委託ということの中で検討されたのか、それともほかの部分で、今、エリアマネジメントだけだということであったので、駐車場の管理運営体制に関しては、実際は検討されているんじゃないかなと思うんですけれども、資料を見る限りでは。そこに関して少し詳しくお聞かせください。
古長谷委員#1448 / 3624
◆古長谷委員 先ほど参考人は専門的な方だと思うんですけれども、御自身としては、いろんな勾配等を考えて、できるはずだとおっしゃっていたと思うんですが、どのような形の計画にすれば、できると考えていらっしゃいますか。
石井長寿政策課長#1449 / 3624
◎石井長寿政策課長 年齢につきましては、各市町の年齢のほうの状況も見てはいるんですけれども、加齢性難聴ということで、お医者様のほうにそのあたりも相談はしたんですけれども、加齢性というと、40代からもう出てくる場合があるという話と、あと、65歳以上になるよりも、40歳代のほうが社会生活とか対外的な活動をするということが多いということで、三島市としては40代を考えております。全体の人数的にはそれほど多くないというふうには伺っているんですけれども、やはり40歳代で利用する方がいたほうが、社会生活が円滑にスムーズにいくんではないかなということで40歳からということの年齢にいたしました。
松田課長補佐環境企画係長取扱#1450 / 3624
◎松田課長補佐環境企画係長取扱 先ほど御質問のありましたステンドグラスの取り外しについては、見込額の中に組み込まれております。
沈委員長#1451 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
山口市民課長#1452 / 3624
◎山口市民課長 市民課です。よろしくお願いします。
令和6年度の決算につきまして御説明いたします。
決算書の136ページ、137ページを御覧ください。市政報告書は、48ページ、49ページになります。
2款3項1目戸籍住民基本台帳費です。
予算現額2億3,162万5,000円に対して、支出済額2億2,594万576円となり、執行率は97.55%であります。
それでは、決算書137ページの備考欄の記載内容から、主な項目について御説明いたします。
まず、ページ中ほどの決算額286万1,276円の中郷文化プラザ市民サービスコーナー運営事業と決算額285万366円の北上文化プラザ市民サービスコーナー運営事業でございますが、これらの事業は各文化プラザ内の市民サービスコーナーにおいて住民票の写しや印鑑登録証明書、戸籍証明書、課税課所管の課税証明書などの交付事務に従事することによって、中郷、北上地区にお住まいの方への利便性の向上を図っております。それぞれの市民サービスコーナーには会計年度任用職員を1名配置しており、歳出の内訳は当該職員に係る経費と消耗品費、電話料などの通信運搬費となっております。
続きまして、決算書139ページ、市政報告書48ページの下から2番目の項目の決算額1,313万435円のコンビニ交付サービス事業でございますが、この事業は、原則毎日午前6時半から午後11時までの間、マイナンバーカードを活用することにより全国のコンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機など、いわゆるキオスク端末により住民票の写しや印鑑登録証明書、戸籍証明書、課税証明書を交付するサービスを提供する事業です。令和7年9月2日現在、全国で1,371の市区町村が参加しており、静岡県内では、対象としている証明書の種類に差異があるものの、全35の市町がこのサービスを提供しております。令和6年度における本市の交付枚数は、市民課分が2万7,255件で、マイナンバーカードの普及とともに年々利用件数は増加しております。歳出の主なものとしましては、サービス運営主体である地方公共団体情報システム機構への委託料として交付件数に証明書1通当たり117円を乗じた委託料318万8,835円及び当該サービスを実施するための本市の証明書発行用サーバーとコンビニエンスストア等に設置されたキオスク端末を結ぶ回線使用料の993万9,600円です。
次に、決算書、市政報告書共に次の項目であります決算額445万2,905円のワンストップ窓口推進事業ですが、この事業は、より親切で分かりやすい窓口のために手続のワンストップ体制の推進に努め、受付番号発券、案内呼出しシステムの設置に加え、フロアマネジャーとして会計年度任用職員1名を配置することにより、証明書、交付申請書の記載補助や迅速な窓口案内を行っております。さらに、令和5年度以降、市民の決済方法の多様化に対応するため、各種証明書の交付手数料の支払いにキャッシュレス決済サービスを提供しております。歳出の主なものとしましては、フロアマネジャーに係る会計年度任用職員1名分の経費となります。
続きまして、決算書139ページ中ほど、市政報告書49ページ上方の決算額3,423万9,677円のマイナンバーカード普及事業ですが、希望する市民へのマイナンバーカードの交付やカードを保有している人への有効期限を迎えるカード、電子証明の更新、カードに関する各種問合せ対応など、その他関連業務に従事する業務となります。令和7年7月末時点の本市におけるマイナンバーカード保有枚数は8万4,556枚で、人口に対する保有枚数は80.6%となっております。歳出の主なものといたしましては、当該業務に従事する会計年度任用職員7名に係る経費やマイナンバーカードに関する問合せ対応や交付申請補助等を行う業務委託料978万6,721円となっております。
続きまして、決算書141ページ、決算額3,491万8,397円の一般諸経費ですが、主なものといたしましては、各種証明書交付業務や住民異動業務等に従事する会計年度任用職員5名に係る経費と市政報告書49ページ、2番目の項目に記載のとおり、戸籍及び住民票の氏名に振り仮名を追加するために戸籍情報システムや住民基本台帳システムの改修を行ったもので、令和5年度からの繰越明許による委託料1,476万2,000円です。
最後に、決算書次の項目であります決算額284万4,700円の各種団体への負担金ですが、このうち証明書交付センター負担金の272万8,000円は、各種証明書のコンビニ交付に係る運営負担金として、人口規模に応じて額が定められております地方公共団体情報システム機構への負担金となっております。
以上で市民課の説明を終わります。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1453 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 今、駐車場の管理運営体制については、今の段階では、この委託の中ではそういったものは考えていないというのはあれですけれども、別のほうで考えて、この委託の中では考えていないです。以上になります。
安藤土木課長#1454 / 3624
◎安藤土木課長 お答えいたします。
この御園安久線の道路改良工事につきましては、もう事業開始から大分時間がたっておりますが、安久の136号の交差点部分から、西のほうから道路拡幅をして歩道を整備する事業をやってまいりましたが、その事業を令和7年度で完成させるために、最終年度として予算を確保してございます。信号機移設と交差点改良ということで、まとめて事業が実施できるよう予算を確保しております。
これは、予算書の中で言いますと、351ページの一般市道整備事業、この工事請負費5億3,700万円の中に含まれてございます。以上です。
佐藤環境政策課長#1455 / 3624
◎佐藤環境政策課長 次世代リーダー育成事業の環境教育の委託料に関してお答えいたします。
こちらにつきましては、令和6年度は、小学生に対するアース・キッズプログラムといいまして、省エネによる炭酸ガスの削減を体験していただくプログラムがあったんですけれども、こちらが令和7年度に希望する小学校がございませんでしたので、その委託料が減少したということでございます。
今後また令和8年度以降に希望される学校がありましたら、ぜひこういったものにつきましては、非常にいい試みだと思いますので、予算化していきたいと思っております。
土屋委員#1456 / 3624
◆土屋委員 私もぜひ、困っている方がいるので、やってあげたいという思いも1つ大きくあって、横山委員が言われたような1社という危険性じゃないけれども、そこら辺がどうなのかと言われたのも、そのとおりだとも思う中で、価格がつり上がっているとか、そういうような形になるのはやっぱりよくないので、例えばじゃ補助金の出し方を9万円までとか、1割負担じゃなく、お金でね、今9万9,000円だから、じゃどれぐらいまで出るから、上限が幾らまでとか、そういう形で三島市は決めていくという形もあるのかななんて思いながらちょっと聞いていました。
いろいろちょっと一長一短で確かにあるなとは思います。
横山分科会長#1457 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
永田委員#1458 / 3624
◆永田委員 最後の点についてです。市のほうで道路を広げる場合の方は、費用なく買収につながるんですが、市のほうの道路計画がないところで構造物を下げていただいた方は、自分で費用を負担しなければいけないというところが、少し不公平感というか、そういう感じを持つところもありますので、今のお話で納得できましたが、検討の余地が少しあるのかなと思いましたので、今後の中で少し検討していただけたらなと要望させていただいて、終わります。
鈴木委員#1459 / 3624
◆鈴木委員 年齢的に40歳からということで、妥当だと思って、私もその方向がいいなと思っていたもので、ちょっと年齢がいつからかというのを確認をさせていただきました。新たな取組ですので、しっかりと推進をし、また検証をしていっていただきたいと思います。
畠孝幸#1460 / 3624
◎企画戦略部長兼危機管理監(畠孝幸) 私からは、予定価格の積算根拠についてお答えいたします。
このたびの消防ポンプ自動車は、購入後の修理の対応などを考え、近隣事業者と実績のある事業者4社から参考見積を聴取しましたところ、およそ2,700万円から3,500万円の価格帯となりました。
予定価格は、需給の状況や取引の実例価格等を考慮して定めており、4社の参考見積のうち下位2社の平均価格から設計金額を設定した結果、予定価格を2,787万6,793円と算定いたしました。
なお、落札率につきましては95.7%でございました。以上でございます。
休憩#1461 / 3624
△休憩 午前10時29分
野村諒子#1462 / 3624
◆19番(野村諒子) これまで放課後等デイサービスを行う施設というのは、三島市内でも増えてきているようには感じます。障がいを持った子どもたちを受け入れてくださる施設が増えていくことはよいことだとは思いますが、少子化が進む現状にあって、放課後等デイサービスが増えていくことに対して、どのようなお考えでしょうか。放課後等デイサービスの今後の方向性について、市のお考えをお伺いします。
休憩#1463 / 3624
△休憩 午後0時05分
鈴木義郎氏#1464 / 3624
◎鈴木義郎氏 今道路勾配が8%弱で設計しています、2月15日の提案の図面では。都市計画課に確認したところ、ノーマルな形で9%まで勾配がオーケーです、道路勾配が。部分的には12%まで滑り止め等の処置をすればオーケーということで、そこまでしなくても9%でずっと計算してくると、まあまあ何とか個人的には納得できるぐらいの高さになるなと。これは、説明会のときにもいろいろやり取りしたんですが、自分たちができるだけ平らのほうが売りやすいので、できるだけ土を入れたいということが回答で見受けられたんですね。
ただ、北側は斜面になっちゃいけないとか、いろいろ言っていたんですが、皆さんも御存じのとおり初音台というのは北側に傾いて、国道からずっと北側へ下がっていっていますよね。あと、西側にも下がっていっていますよね。まさしくここの土地って北側に傾斜少し取りながら、西側へ持っていくしかないとは私も思っています。だから可能だなというふうに思っているんですが、開発事業者は、できるだけ土を入れたい、平らにしたいというのがもくろみのようです。
古長谷委員#1465 / 3624
◆古長谷委員 ちょっと御質問なんですけれども、弓場委員が先ほどおっしゃっていた逆の効果というか、逆という言葉で表現されていたんですけれども、想定していなかった何か逆のことが起こり得るんじゃないかというようなことだったのが、具体的にどういうことを指していらっしゃるかというのがちょっと分からなかったので、できれば教えていただきたいと思います。
なぜならば、逆のことが起こり得るんだとするならば、調査をする際にはそういうことが起こらないように配慮した聞き方という形が必要になるんだろうなと思うので、ちょっと今聞かせていただきたいと思います。
それとあわせて、服部委員のほうで再三おっしゃっている、内心の自由に踏み込むことがよくないことなんだというのは私もそのとおりだと思いますし、そうならないための手法というのはいろんな選択肢があるんじゃないかということを言っているつもりでして、個人が特定されない調査方法って世の中いっぱいありますので、そういう方法の中の1つを選んで具体的な個人が特定されない、イコール、内心の自由に踏み込まないということを細心の注意を払った上でやってくださいということは言えるんじゃないかと考えますけれども、その点どうお考えなのか、その確認をさせてください。
再開#1466 / 3624
△再開 午前10時20分
休憩#1467 / 3624
△休憩 午前10時15分
岡田美喜子#1468 / 3624
◆22番(岡田美喜子) 類似工事との比較、総額概算の考え方、そして支給品の内訳について御説明をいただきました。総額概算とした理由、増額要因や減額要因があることなど、現時点での考え方を確認することができました。
類似工事との比較についてでありますけれども、市民から見ると、11億円を超える協定額が妥当かどうかは注目すべき点です。さらに、総額概算とされ、支給品も発生するということですので、工事費が膨らむことが懸念をされます。
国土交通省によりますと、老朽化による橋梁の架け替え工事費用は、橋梁の状態や規模、地域の条件によっても異なるとされておりますけれども、一般的には、撤去工事費約9億円、仮設工事費約15億円かかるとされておりまして、鉄道施設移設工等を含めると相当の費用がかかるものと理解をいたします。なかなか比較する資料がないとのことですが、総額概算ということですので、今後も工事内訳の内容をしっかり精査していただきたいと思います。
次に、工事期間の根拠と工事スケジュールについてです。
特殊な場所での工事となりますが、期間設定は妥当なのか、遅延リスクをどのように見積もっているのか、また工程はどのように計画されているのか伺います。
併せて、工事に伴う市民生活への影響を伺います。地域住民の皆様は、長期にわたり迂回路の使用を余儀なくされるわけですが、交通、騒音、安全確保など、市民生活への影響を最小限にとどめるための具体的な対策及び周知方法について伺います。
古長谷稔#1469 / 3624
◆11番(古長谷稔) 私からも、同じく89ページ、内水対策計画作成委託料3,000万円について伺ってまいります。
ただいま服部議員の質疑がございましたけれども、大切な事業と考えますので、できるだけ重複を避けて、より詳しく伺ってまいります。
近年、気候変動の影響によりまして、全国的に気温が上昇傾向にあり、強い雨が降る回数が増えて水害発生の危険性が高まっていると言われております。三島市内におきましても、昨年11月2日には局所的、一時的ではありますけれども、1時間の降雨量が70ミリを超えるような非常に激しい雨が降るなど、徳倉地区であったり中央町など、河川への排水が追いつかずに床上床下浸水につながった事例が発生しております。
国土交通省の調査によりますと、全国的に見まして1時間の降水量が50ミリを超える豪雨というようなものが、発生回数に関して約30年前と比べて約1.4倍に増加しているとのことです。今後さらなる増加も予測されております。
これまでも三島市内においては内水ハザードマップが市内大場川流域下流部においては示されておりました。今回の補正によって、内水対策計画の策定が予算計上されたわけですけれども、これは令和3年の水防法改正に基づくものと理解いたします。法改正を踏まえて国から示された指針について、そして今回改めて作成に至った背景について、また逆に言えば今回まで作成できなかった理由についてを伺います。
堀江和雄#1470 / 3624
○議長(堀江和雄) ここで、前副議長土屋利絵議員から発言を求められておりますので、これを許します。
土屋委員#1471 / 3624
◆土屋委員 3点お伺いさせてください。
217ページ、地区敬老大会補助金、そして、それに関連して、敬老大会事業、そして、緊急通報装置設置費補助金について伺います。
地区敬老大会補助金は、やっぱり高齢者が増えている中で、費用的にも伸びてきていると思います。そういった中で、この事業がこのままいけば、ちょっとさらに費用を重ねながら伸びていくんですけれども、聴覚のほうでも費用が多額となる事業が多いため、少しでも費用を抑えられないかといったような認識の下、やられてきていると思うんですけれども、そのあたりの令和7年度に対する新たな方向性を伺います。
今度、敬老大会事業が、これは市内に住んでいる満77歳、満88歳、100歳を迎える方に対して1万円、または5万円を支給するという形で進められているんですけれども、それに関しても当局としては、費用が多額となるために少しでも費用が抑えられないか、検討していく必要がある、といった認識の下、進められてきたと思いますけれども、そういった中で、静岡市が、今回敬老大会事業、高齢者にお金を渡す事業については、廃止をしていく。なぜかというと、お金を渡すという手間、自治会の手間がやっぱりすごく大きかった。費用の面。その分高齢者のためにそのお金は使っていきましょうといったような難波市長のコメントを添えて改正がされていたわけですけれども、このあたり三島市としてもそういった費用がこれからかかるという認識の下、また同じように令和7年度載っていますが、これについての認識を再度伺います。
3点目として、緊急通報装置設置費補助金は、これ、8,000円といった少額が載っていますが、件数がなかったですよね。そういった中で8,000円という数字をまた載っけてきているわけですが、その認識を伺います。
秋山委員#1472 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。よく分かりました。
昨年度来、うちの会派からも要望を上げさせていただいたことを実現化して、市民が使いやすい交差点にしていただけるということで理解します。
続きまして、同じく351ページ、西間門新谷線工事についてお伺いいたします。
これは昨年度予算の3倍ほど、3億3,000万円予算がついております。ここが3倍になったてんまつと、あと具体的に物件補償費であるとか、用地買収費などが上がっているところではございますが、令和9年度末に供用予定というふうに認識しております。あと令和7年を入れれば、7、8、9と3年間あるわけですが、残りどれだけ予算がつけば予定どおりの供用ができそうなのかというところと、令和7年度に買収をする具体的な土地が決まっていれば、御説明をお願いいたします。
川原章寛#1473 / 3624
◆20番(川原章寛) 入札参加資格要件については、前回同様ということだと思います。
一方で、応札可能業者数は18社ということで、前回の15社から3社増えているという形になろうかと思います。その中でしっかりと競争の原理が働いての応札。ただ、結果的には95.7%と落札率は少し高くなってしまった。令和元年からの応札状況を見ますと、90%前後がずっと続いていましたけれども、それ以前の95%以上というところに少し戻ってしまったのかなというところは残念ですけれども、昨今の物価の高騰を踏まえますと、致し方ないものかというふうに受け止めをさせていただきます。
その基となった予定価格でございますが、今回は4社から参考見積と言うことで、その後のメンテナンスなどを踏まえると、そこが適切だったのだろうというふうには理解いたします。この下位2社の平均を取ったということですけれども、かなり参考見積に開きがあったというところが、この応札価格にも影響してしまったのかな。また、応札8社ありましたけれども、6社は予定価格を超過していたというところも、その状況がうかがい知ることができるのではないかなというふうに思います。
そういった中で、予定価格が前回、3年前と比べますと138万440円上がってしまっています。毎年少しずつは上がってきているなというふうには思うんですけれども、ここ数年としてはかなり大幅な伸び、割合にして5.24%の上昇というふうになってしまっております。この要因、内訳、どういったもので金額がどれぐらい上がってしまったのかの内訳と、その要因についてお聞かせください。
弓場委員#1474 / 3624
◆弓場委員 簡単に一言で言うと、特定されない調査というのはあるということなんですけれども、本当に100%特定されないのかどうか。もし特定されてしまったときに、さっきも言いましたように誰が責任を取るのか、その1点。
それと、なければいいんですけれども、特定されてしまった後、その本人は一生いろんな意味で言われ続ける可能性があると思いませんか。今までこのことじゃなくて、ほかのことでも、非常に迷惑だと思っているけれども、でもその迷惑だと思っていることを知られたくないということで、このほかにもあるじゃないですか。だけれども、特定されてしまったらもうその方どうなりますか、もう付き合いもいろんなものもできなくなってしまう可能性があるわけです。だから、私は古長谷さんが言うように特定されない方法があるんだったら、逆に特定されない方法が100%あるというならば、それを教えていただきたい。
それで、それが言えないならば誰が責任を取るのかというのも言って、そういう意味での逆に質問としてお返しをさせていただきます。
土屋委員#1475 / 3624
◆土屋委員 市政報告書の48ページをお願いします。
まず、人口ですけれども、人口が令和5年度よりも2,000人減っています。出生とか転入とか転居、死亡、転出とかいろいろあると思うんですけれども、どこがどういう形で減っているのか、そのあたりの傾向を教えていただきたいと思います。
そして、次にコンビニ交付サービス事業が令和5年度から手数料が下がったんですか、そういったことを含めてもかなりこの交付サービスの発行数も増えていると思うんです。発行数が増える、ここが増えるということは、市役所の窓口での交付件数が、これはかなり減っていると思うんですけれども、市役所の窓口での交付件数の推移を教えていただきたいんですけれども、それはこのワンストップ窓口推進事業とも絡むんですけれども、市役所の窓口業務がコンビニに移行するということで減っているということは市役所自体に来る方が減っているということ、あとワンストップの窓口推進事業をやるということは1人当たりの滞在時間を減らしていくという試みだと思うんですけれども、その滞在時間についてこれぐらい減っているとか、ワンストップ窓口推進事業をやるに当たって、そういったことが分かるのであれば教えていただきたいです。
石井浩行#1476 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 工事期間の根拠でございますが、工事の順番として、架線などの工事に支障となる鉄道施設の一時的な移設を実施した後、既設橋梁の撤去を実施しまして、その後、新設橋梁の下部工、上部工の架設を行い、最後に移設していた鉄道施設の復旧を行うことという順番で工事を進めていくこととなります。
それぞれの工事内容について、東海旅客鉄道株式会社で工事を発注し、施工することになりますが、全ての工事内容におきまして、発注者等の事務手続や工事の準備期間を加味し、工事ごとの標準的な工期を算出して工程表を作成し、今回の協定期間を設定しておりますので、実際の工程に近いものとなっているものと考えられます。
また、遅延に関しましては、先ほど申し上げましたとおり、事務手続や十分な準備期間を加味して設定しておりますので、万が一、工事に遅れが生じた場合でも、それぞれの工事の発注時期などの事務手続をその都度見直し、準備期間を短縮するなど、協定先にお願いして調整することにより、ある程度の遅れであれば解消し、協定時期の遅延がなくても十分に完了できる見込みがあると考えております。
最後に、工事に伴う市民生活への影響と対策についてでございますが、大型クレーンを使用するほか、現場条件として製品を保管するヤードが少ないことから、工事中の安全を確保するとともに、粉じんや騒音、廃材やごみの飛散を抑制するなど、周辺環境へ影響を軽減するため、既設道路車両、歩行者ともに全面通行止め規制し、施工中はパネル式の仮囲いで工事ヤードを締め切る予定でございます。規制期間中は迂回をしていただくよう、市でも迂回路を設定させていただいておりますが、既設橋梁を歩いて渡り、駐車場を利用されている方もいらっしゃるとお聞きしておりますので、地元自治会に御協力いただきまして、加茂川町公民館付近に代替となる駐車場を確保するほか、歩行者に関しましては、安全が十分に確保できる場合は極力迂回せずに通行できるように、協定先と協議しているところでございます。
最近では、令和7年11月6日に工事箇所の近隣住民を対象に工事説明会を開催しておりますが、工事の内容により規制等も変更になりますので、その都度、ホームページや予告看板、回覧等により皆様に周知させていただきたいと思っております。
いずれにいたしましても、協定期間は令和7年から令和12年9月30日と長期にわたるものであり、近隣の皆様には大変御不便と御迷惑をおかけいたしますので、協定先と連携を密に取り、できる限り工事による影響を少なくできるよう、市といたしましても努めてまいりたいと考えております。以上となります。
石井浩行#1477 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 今おっしゃいましたように、令和3年の水防法改正により水位周知下水道以外でも想定最大規模降雨に対する雨水出水浸水想定区域の指定が必要になりました。なお、想定最大規模降雨とは、水路や側溝の排水能力を大幅に上回る時間最大雨量150ミリ級の降雨を指し、安全な避難が必要となる規模の降雨でございます。
今回の業務において作成いたします内水浸水想定区域図は、最大規模での降雨によりシミュレーションすることで、市内のどの場所で浸水のおそれがあるかを把握する地図でありまして、内水ハザードマップを作成するための基礎情報となります。この成果を用いて、市民に避難所への避難経路や浸水のおそれのある箇所を明示しました内水ハザードマップを作成する予定となっております。
また、今回までに作成できなかった理由につきましては、浸水想定区域図作成に関わる国の補助制度が令和4年度に創設されたことを受けまして、毎年予算要望をしていたものの採択されず、令和6年12月の国の補正予算にて採択されましたことから、今回事業を実施しようとするものでございます。
甲斐委員#1478 / 3624
◆甲斐委員 私から2点ほどお願いします。
まず、三島ぐらし住宅支援事業の中で、マンション管理支援事業委託料が18万3,000円、これについて、先ほどちょっと説明を受けたんですが、管理組合の支援ということでは分かりました。その内訳をもう少し詳しく教えていただきたいということが1点と、それと、先ほど秋山委員からのお話、耐震シェルターの件なんですが、平成24年から1件ということなので、多分この20万円というのは私は少ないなと思っていたんですが、これは1件分で考えていらっしゃるのか。ちょっと私は、30年以内に80%の地震が来るという、最近よくいわれているんで、かなり皆さん意識は高くなってきていると思うんですよ、市民の。もう少しその辺は考えてもいいのかなというふうに考えるんですが、その辺のところをちょっと教えてください。
土屋利絵#1479 / 3624
◆17番(土屋利絵) 副議長を退任するに当たりまして、一言お礼の御挨拶を申し上げます。
昨年5月の臨時会におきまして、皆様の温かい御支援と御推挙により、歴史と伝統ある三島市議会第78代副議長に就任させていただいて以来、堀江和雄議長を補佐し、円滑な議会運営に尽力してまいりました。
この間、議員の皆様方には温かい御指導と御協力を賜りましたことに、改めて厚く御礼を申し上げます。
とても貴重な経験をさせていただきました。私は4期生の中で一番最後の副議長経験者ということで、これで4期生みんな終わります。やはりこれから女性が議長、副議長にどんどんなっていただきたいと私個人的には思います。では、皆様、ありがとうございました。
宮下副委員長#1480 / 3624
◆宮下副委員長 議事進行を委員長と交代します。
再開#1481 / 3624
△再開 午前10時30分
再開#1482 / 3624
△再開 午後0時10分
西川達也#1483 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) お答えをいたします。
障がい福祉サービス等の円滑な実施に当たっては、障がい福祉の方向性を見据えたサービス量等の目標を設定し、その確保のための方策を定めるため、障害者総合支援法及び児童福祉法に基づく法定計画として、現在は令和6年度から令和8年度を計画期間とします第7期三島市障害福祉計画、第3期三島市障害児福祉計画を策定し、その中で、放課後等デイサービスについても目標値を定めており、療育が必要とされる児童は増加傾向にあることや、計画策定の際に実施をいたしました令和4年度のアンケート調査結果からもニーズは高いと考えられ、現計画期間内では、今後も利用者の増加を見込んでいるところであり、新たな事業所の進出にも期待をしているところでございます。
さらに、次期計画策定に向け、本年度、障がいのある人の生活実態や福祉サービスの利用状況などのアンケート調査も実施いたしますので、引き続き実態把握を努め、実情に沿った障がい福祉施策を展開してまいりたいと考えております。以上でございます。
本間委員#1484 / 3624
◆本間委員 かしこまりました。
この事業効果等の業務委託の中ではということでありましたので、実際には当然、駐車場の管理運営体制も検討されているという実態が分かりました。
もう一点、これも令和7年4月の資料で、先日、議員にも説明がありましたけれども、定期借地事業部分のホテルの部分の2層、8階から10階になったというのが令和7年4月の時点での資料で見られたわけで、それに関して、8月末、議員にも説明がありましたけれども、あくまでこの事業効果等調査検討ですので、費用便益費は上がったという説明も先日ございました。4月の段階でそれが資料に反映されているということは、大体またこの令和6年度末での費用便益費が出ていたんじゃないかなと思うんですけれども、ホテルが2層上がることによって、例えばどの程度の集客が見込まれていたものが、2層上乗せされたからこのぐらい増えるよというような詳細な検討等の数値というのはあるんでしょうか。
横山委員長#1485 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、広報広聴課から所管事項の説明をお願いいたします。
高田委員#1486 / 3624
◆高田委員 私も横山委員のお話を聞きまして、確かに1社のみというのはと、いろいろ私たちも一般質問する中で、そこだけじゃなくてほかのも考えますみたいな話がある中、やはりこれの1社のみというところが引っかかる部分ではあるとは思いますので、例えば排泄予測支援機器というくくりで、ここの1社ではなく、ほかにも競合するようなメーカーが出てきた場合は、それも対象にするというようなちょっと幅広い考えもあってもいいのではないかなと思いました。
私が一番考えているのは、やはり御本人もですけれども、御家族の負担というのが一番、私は大きいと思います。障がい児の小っちゃい頃はまだいいとしても、これから障がい者になり大人になっていく中、やっぱり支える側も年を取っていく中で、少しずつこういうものを使って楽になるという言い方はちょっとおかしいのかもしれないですけれども、負担が減るというところをやっぱり考えていくのが三島市の寄り添うというところでは一番強いんではないのかなということを思いました。
私もちょっと知り合いで障がい児だったんですけれども、その子がもうトイレのことが全然できなくて、今、中学校3年生なんですけれども、やっぱりおむつして学校に行っている状況下を考えたら、早くにこういうものがあって訓練ができれば、その子のおむつももしかしたら取れていたんじゃないかというようなことがありまして、やっぱり少ないということは、知らない人が多いんじゃないのかなというところがすごくありますので、これが三島市が助成をすることによって、幅広く知っていただいて、対象の方が増えていき、そしてまた先ほど横山委員が言ったように、ここ1社ではなく、それが増えていくことで競合するようなところが出てきたら、そこも視野に入れるという方面で考えていったらどうかなと思います。
再開#1487 / 3624
△再開 午前10時16分
石井委員#1488 / 3624
◆石井委員 分かりました。
いいものであるならなおさら令和7年度もと思いましたけれども、令和8年度にということと、もしかしたらそれが何かしらのやらない理由もあるかもしれないので、令和8年度はやっぱりさらに何かいいもの、同じものなのか、ぜひ力を入れていただきたいと思います。
あと1点、335ページ、環境保全推進事業ですけれども、環境調査業務委託料について、追加で桜川、源兵衛川も含めて令和7年度やっていきますという話がありました。
気になるのが、再開発のこの桜川の影響なんですけれども、西街区の東急の工事の際に桜川が濁ったということで、地域の方がお話しされているところがあります。東街区今やっていますけれども、そこも含めて、やはり近くの河川が上流のほうで工事していると下流が汚れたりとか、影響があることがありますので、そのあたりどういったことを考えているかについても教えてください。
また、地域の方からお聞きするのは、騒音の問題とか、振動ですね、そういったものが工事によってあるということがありますけれども、その再開発に関する影響について、環境政策課としてはどのような形を来年度取るか教えてください。
古長谷稔#1489 / 3624
◆11番(古長谷稔) 時間雨量150ミリ級の豪雨を想定した、いわゆる想定最大規模降雨(L2)の想定に対する内水対策計画を策定するということで、三島市内各所で河川への排水が追いつかずに床上床下浸水する箇所があちこちでシミュレーション上出てきてしまうのではないかと心配されます。降雨の想定については理解させていただきましたので、今回の内水対策計画における区域の指定、演算の条件、納期の時期、納品の内容、さらに三島市としての負担額、そしてハザードマップ完成までにかかる期間について併せて伺います。
古長谷委員長#1490 / 3624
○古長谷委員長 ほかに質疑はよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#1491 / 3624
◆古長谷委員 世の中で誰が意見を出したかが特定されない方法というのは山ほどあると思いまして、それはいろんな選択肢があると思います。単純に紙に意見を書いて出してもらって、それを要は集める方法、全体が集めている場所の1か所にもし全部集めてしまえば、もう調べようがないと思います。
本間雄次郎#1492 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 私からも引き続き、議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案についてお伺いいたします。
私からは、59ページの絵本のまち三島推進事業に関して質問してまいります。
これに関しましては、絵本のまち三島推進事業の中のまちかど絵本箱設置というものに関してですけれども、今回この50万円の補正予算に関して伺ってまいります。
当然、50万円ということで今回の補正予算案の中でも比較的少額かもしれませんけれども、私の中でかなり重要視しております。この理由といたしましては、今、市長室の横にも絵本のまち三島ということで対外的に大きくアピールしているわけではありますけれども、この市が対外的にイメージ戦略していく上で、今回この絵本のまち三島ということを銘打っているわけではありますが、今、やはり三島市の中でも水の都三島で子育てであったり、スマートウエルネスみしまであったり、ガーデンシティみしまであったり、いろいろな何々のまちという言葉はありますが、やはりこれ、絞っていく必要が私はあると思っております。外に向けて三島市は何のまちなのか、その外から見たイメージを戦略的につくっていくということが大変重要なのでありますけれども、そういった前提でこの絵本のまち三島というところをどのように捉えているかということも前提にお伺いしてまいりますが、まず、通告書の1番と2番に関して、今回、まちかど絵本箱作成業務委託料ということで30万2,000円が計上されています。これは市民文化会館に設置されるということで事前説明ありましたけれども、この1番と2番に関して30万2,000円で作成する絵本箱がどのようなものなのか。そして、2番、市民文化会館のどこに設置されるのかを、まず伺います。
永田委員長#1493 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、スポーツまちづくり課から所管事項の説明をお願いいたします。
畠企画戦略部長#1494 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、説明をいたします職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
山口市民課長#1495 / 3624
◎山口市民課長 まず、人口についてですが、今手元にあるのが5年単位で持っているものですけれども、転入転出に関しては両方とも同じくらいの動きなんですが、死亡者数がかなり増えている状況、出生数が減っている状況でありますので、人口がじわじわと減っている形となっております。
市役所における交付の関係ですが、まずコンビニで発行できる帳票、証明というのは限りがありまして、住民票、印鑑証明、戸籍の現在証明、戸籍の附票の証明になります。その関係で数字を比較しますと、約3割がコンビニで、残り6割ぐらいが本庁の市民課の窓口、あと中郷、北上での5%ぐらいという形になっています。実際、令和6年度はそのような状況になっていまして、少しずつは増えているんですが、住民票と印鑑証明は確かに伸びていますが、戸籍に関しては令和6年から広域で取れるようになりまして、戸籍は三島の本籍地以外も取れるようになりまして、実際亡くなられた方の関係で金融機関、あと土地の相続で生まれてから亡くなるまでの戸籍を取る関係がありまして、三島市の本庁の窓口に来ていただければどこの本籍地であっても取れます。それに関連して、いろんな交付数が、除籍から改製原から現在戸籍からまとめて取るようになりまして、そこに関しては、戸籍に関しては実はコンビニでは停滞している、同じような数字なんですが、窓口で発行する量は増えております。
お客様の滞在時間に関しては、戸籍を取る方はやはり相当な時間をかけて中身のつながりをチェックしなければならないので時間をいただくような形を取ったりします。住民票と印鑑証明に関しては今までどおり流れはよくなっておりますので、そこは問題ないと思っています。
服部委員#1496 / 3624
◆服部委員 先ほど重複するところがあるんですけれども、今ね、新たな企業というかな、参入とかね、機器が出てくるとかというお話もあったんですが、そもそも給付の対象となる用具には、何々会社の何々だよというくくりではないですよね。だから、別段そこにね、◯◯会社というところに何でこだわるのかなというところ、ちょっと私引っかかったりするんですね。それで言ったのが、今は1社しかなくて、そこにすがる思いで使っているわけですよ。となると、もう本当に障がいってね、高田さん言うように一人一人もう一律じゃない中で、そこしかないわけだから。その必要としている方が本当に必要な装具、それを求めているんだから、それを活用できるようにしてあげようよという、そういう立場に立たなくては、私たちはいけないんじゃないかな。それがあってこそ人としての尊厳が守られたりだとか、先ほど御家族の苦労が軽減されるとかというところになるのではないかと思うんですけれども。
畠孝幸#1497 / 3624
◎企画戦略部長兼危機管理監(畠孝幸) それでは、予定価格上昇の内訳とその要因についてお答えいたします。
まず、設計金額につきましては、令和4年度に購入しました第3分団の車両と今回の第8分団の車両と比較しますと、138万440円の増額となっております。このうち消費税及び諸経費を除いた設計の内訳でございますが、消防車のベース車となる消防車専用シャシが952万8,000円から1,019万1,284円となり、66万3,284円の増額。車体に各種装備を取りつける艤装費が1,032万5,250円から1,039万4,585円となり、6万9,335円の増額。サーチライトなどの装備品及びサイレンアンプや赤色灯などの艤装品が206万4,500円から278万14円となり、71万5,514円の増額。ホースや発電機などの積載品や給水管やストレーナーなどの附属品が205万3,200円から186万67円となり、19万3,133円の減額となっております。
増額の要因としましては、令和4年度に比べ、必要な部材や人件費が全般的な高騰しておりまして、特にベース車となるシャシや各種装備品、また旧車両からの無線機移設費用等の価格が上昇したことによります。
なお、積載品及び附属品が令和4年度に比べ減額となっているのは、積載品のホース10本につきまして、市からの支給品に変更したためでございます。以上でございます。
堀江和雄#1498 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
安藤土木課長#1499 / 3624
◎安藤土木課長 西間門新谷に関する御質問ですが、事業費の増大につきましては、やはり令和9年度末の開通を目指してございますので、残る3年の事業費をしっかり確保していくという意味で、来年度は工事費も大分多く取ってございますし、用地買収につきましても、今、大体毎年1,000平米ずつぐらい買収を進めさせていただいておりまして、令和6年度の事業費として用地買収の繰越しをさせていただいておりますが、これが終わると75%ぐらい買収が完了する見込みです。それで、令和7年度の計画に位置づけている部分が約1,000平米強ございますんで、これを取得できれば87%ぐらいまでいきますんで、買収も順調に進んでおるという状況で工事もしっかり進めていくんですが、すみません、ちょっと大づかみになるんですが、7億円弱ぐらいの残事業費というふうに捉えております。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1500 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 今、本間委員がおっしゃった、8階から10階というのは決定はまだしていなく、今、検討の段階ではあります。それで、B/C、費用対効果も、そちらについては試算で、令和3年度の委託のものを用いて試算で、いろんな条件を安全側に、過大な費用対効果が出ないような条件で試算で出してはいます。ですので、委託とかそういったものに出しているんじゃなくて、費用便益費の算出方法は試算で出しているということになります。
石井長寿政策課長#1501 / 3624
◎石井長寿政策課長 敬老大会の費用に関しましては、コロナのときに少しやり方が変わっていたりということで、全体を集めての活動というものをなるべく推奨はしているんですけれども、やはりお祝いの品物を顔が見える状況でお渡ししてみたいな形でやっている地区もございます。ただ、やはり集団でやるというものより一人一人に渡すほうが、一人一人にお会いできるといういい点もあるというのは伺っておりますので、実施方法については、各自治会のほうにお任せするような形でやっていますけれども、集合形式でできればやっていきたいというふうな自治会もありますし、ただ皆さんの自治会のそれぞれの考え方で言うと、お祝いの品物を渡してというふうなところで、ただ一人一人に渡すことで、確認ができるみたいないい面もあるというのは伺っていますので、そちらのやり方ですとか、実施方法については、少しお任せをして自治会のほうにやっていただくということでお願いをしています。
ただ、費用としてはそれほど変わっていない状況でして、自治会の中では実施ができないとこもあったりですとか、集合ですと、皆さんが集まれないような場合もあったりですとかということで、全額利用しないようなところもございます。
あと、敬老祝い金のほうですけれども、令和7年度同じように77歳、88歳は、1万円、100歳には5万円ということでお渡しをする予定でおりますけれども、こちらについては、これから高齢者のほうが増えていく状況もありますので、費用的には、人数がちょっと増えてきている状況にはあります。ただ、こちらはまた何かの形で変えていくかどうかということは、また今後の検討課題というふうなことにはなっておりますけれども、ほかの高齢者に対してのサービスが何か必要があればというところで、何かの節目でそちらは検討していくべきなのかなというのは、思ってはいます。
3つ目の緊急通報装置の補助金ですけれども、こちらについては、今年度1件申請がありまして、最初に装着するときの補助費用として2,000円か4,000円ということで、非課税世帯で4,000円で、そうでないと2,000円というふうな形で補助のほうをしております。
初めに装着するときだけの補助になり、継続的なものではないので、金額的にはかなり高いものをつける方もいらっしゃいますので、その辺はあまり申請のほうの件数は伸びていない状況はあります。
佐藤環境政策課長#1502 / 3624
◎佐藤環境政策課長 再開発に伴う河川の工事に伴う汚濁ということだと思いますけれども、こちらに関しましては、主要河川、桜川も源兵衛川も含みますけれども、月1回、定期的な水質調査を委託し、その結果は毎月必ず注視をしておりまして、問題があればすぐさまその原因究明に動くという体制は取っております。
今のところ、そのような状況は、特に桜川では見受けられておりません。ですが、今後はしっかり注視していきたいと思っております。
それから、再開発の工事に騒音・振動に関する体制につきましては、近隣からそのような形で苦情が入る、もしくは通報があれば、我々どもも騒音・振動計を持っていますので、測定をして対応する。そして、その結果を担当課を通じて工事事業者に伝える。それから大きな工事につきましては、特定の建設作業の届出を出すことになっております。そこで工事の主体、あるいはその工事、パートごとあると思います。作業自体にいろいろ責任の所在も分かれてくると思いますが、そちらの特定建設作業の届出書の中で判明しますので、工事期間中については注視していきたいと思っております。
神山住宅政策課長#1503 / 3624
◎神山住宅政策課長 2点御質問いただきました。
まず1点目のマンション管理の来年度の予定でございますけれども、市のほうで現在考えております内容といたしましては、希望するマンション管理士、1組合に対しまして管理士を派遣するというものが1つと、もう1つは、旧耐震基準で建築されました、いわゆる高経年マンションと我々は言っているんですけれども、そちらの管理組合を対象に、適正な管理が重要ですよというような啓発をさせていただくという啓発文の発送をさせていただくというのが、今回の予算になっております。
次に、耐震シェルターでございますけれども、先ほど委員からお話がありましたとおり、平成24年から1件の実績でございます。現状の耐震シェルターの補助額でございますけれども、1件当たり12万5,000円という額で補助はさせていただいておりますが、今回の補助におきましては、それから7万5,000円増額させていただくという計画で予算を計上させていただきましたので、より手厚いような対応をさせていただいているということを考えておるところでございます。以上でございます。
永田分科会長#1504 / 3624
○永田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、生涯学習課から説明をお願いいたします。
沈委員長#1505 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、三島駅周辺整備推進課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#1506 / 3624
○議長(堀江和雄) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員長#1507 / 3624
○古長谷委員長 なければ、質疑を打ち切ります。
御苦労さまでした。
議事の都合により、25分まで休憩させていただきます。
土屋委員#1508 / 3624
◆土屋委員 地区敬老大会事業になりますが、この補助金がいろいろ予算載っていますが、この中に今、この先どうしていくか、検討を含めて進めていくということをおっしゃいましたけれども、この予算の中に、例えば市民の方を交えた検討会とかそういった検討していくというのは、皆さんの頭の中だけで考えていくのか、市民の方を交えて検討していくという体制を取るのか、そういったことでまた全然変わっていくと思うんですけれども、令和7年度はどのような形で、令和7年度に限らずその後もそういうことですけれども、どのような形でそういう検討というのは進めてられていくのか、もう一度伺います。
高田紀彦#1509 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) お答えいたします。
まず、絵本箱はどのようなものかについてでございますが、絵本のまち三島推進事業は、昨年4月に三島市にゆかりのある4人の絵本作家に立ち会っていただき、絵本のまち三島宣言を行い、官民協働の取組としてスタートいたしました。
その後、様々な取組を進める中、今年の3月に、絵本作家や絵本に関わる市民団体の代表者に御出席をいただきまして、振り返りミーティングを開催し、事業の検証と改善の話合いを行ったところでございます。
その中で、町なかの目につくところに絵本に親しめるものがさらに増えると、本事業が市民に浸透していくという御意見がございまして、まずは市民文化会館にまちかど絵本箱を設置したいという運びになったところでございます。
この絵本箱のコンセプトでございますが、三島市らしさ、三島市民文化会館らしさがあり、文化会館に来館された方の目に留まり、老若男女から親しまれるような立体的なデザインとした、ほかにはない絵本箱でございます。子どもから高齢者まで楽しめる多種多様な絵本を100冊程度収納できる大きさを想定しておりまして、高さは1.2メートル、幅は60センチほどの木製の絵本箱でございます。文化活動の拠点となる市民文化会館には、小さな絵本箱ではなく、目につきやすく、絵本のまち三島事業を象徴する絵本箱がふさわしいというふうに考えております。
次に、設置場所につきましては、市民文化会館に訪れる多くの方に御覧いただけるよう、利用しやすい1階市民ロビーに設置する予定でございます。市民文化会館に訪れる多くの皆様が絵本箱から絵本を取り出し、1人静かに読んだり、友人を誘って絵本を読んだり、あるいは子どもに読み聞かせをしたりなど、それぞれゆったりとした時間を楽しむことができる場所になるものと考えております。
本間委員#1510 / 3624
◆本間委員 そうしますと、この決算の中での今回の事業効果等調査検討業務委託料の中で出た費用便益費ではないということですかね。
佐野こども・健幸まちづくり部長#1511 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 4月より機構改革によりまして、スポーツ推進課からスポーツまちづくり課に課名が変更になっております。担当課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
川原章寛#1512 / 3624
◆20番(川原章寛) 予定価格の上昇の内訳と要因ということで、基本的にはベース車となるシャシの部分と艤装品費、ここが大幅に上がってしまったということで、これも致し方ないことだろうと。この程度の上昇でとどまってくれたのは、逆に言えば不幸中の幸いなのかなというふうにも理解をいたします。
最後に、第3分団の仕様との相違ですとか、第8分団の団員さんの要望への対応ということについてお伺いするわけですけれども、毎年、この消防車両の更新をされる際というのは、改善をかなり検討していただいておるかというふうに理解をしています。今回3年ぶりということですから、日進月歩、秒進分歩、相当の部分での技術革新が進んでいるんではないかなというふうに理解をします。前回ですと、ポンプの操作に当たって、多目的液晶の導入をされて操作性の向上をしていただいた。さらには、故障の遠隔診断もできるようにした。こういった改善が積み重ねられてきたかというふうに思います。
今回の車両について、そういった意味で、第3分団の仕様との相違はどういった部分があるのか。あわせて、第8分団の要望への対応並びに改善点はどういったものがあるのか、お聞かせください。
畠企画戦略部長#1513 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、広報広聴課から御説明申し上げます。
甲斐委員#1514 / 3624
◆甲斐委員 まず、管理組合の支援ということで、先ほどのお話なんですけれども、これは三島市全体のマンション対象ということでよろしいですね。相当なマンション数があるんですが。
それともう1点、先ほどの件、シェルターの件については理解できました。ありがとうございます。
石井委員#1515 / 3624
◆石井委員 河川の問題、騒音と、あと振動ですね、そちらを合わせて担当課と、環境政策課でしっかり注視していくということで、分かりました。
あとちょっと気になるのが、この環境保全推進事業で、自然環境基礎調査業務委託料が令和6年度からの2か年分で、去年の話ですと、450万そのまま2か年みたいなお話があったと思うけれども、今年が金額が274万5,000円で減っていることについては、どういったことか教えてください。
石井浩行#1516 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 今回の業務では、最大想定規模降雨にてシミュレーションを行いまして、内水浸水想定区域図の作成を行いますが、先ほども言いましたように多額の事業費を要するために2か年に分割して行う計画となっております。
対象範囲は、市内区域とその周辺を含む下水道全体区域の約720ヘクタール、解析対象は雨水流出量となっております。
委託業務の期間は令和7年12月までを予定しており、財源としましては防災・安全社会資本整備総合交付金の2分の1補助を活用しております。
最後に、ハザードマップ完成までにかかる期間でありますが、先ほど答弁しましたとおり、浸水想定区域図の作成までに2か年を要し、防災部局と協議しながら内水ハザードマップとして取りまとめるまでに、さらに1か年、合わせて3か年を要する計画となっております。
堀江和雄#1517 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
秋山委員#1518 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
進捗としては80%以上の土地の買収ができる予定であるというふうに認識しましたが、今まで買収した土地は農地が多いと思うんですね。この先、宅地のほうに入っていきますと、やはり平米単価は間違いなく上がっていきますので、それも入れての残り7億円以上必要なのかなというところで理解をいたします。
ここに関しては、しっかりと進めていただいて、予定どおりの供用を目指すように改めてお願いいたします。
私から次、最後になります。355ページなんですが、河川しゅんせつにつきまして、三島市でも利用したことがあるというふうに認識していますが、緊急浚渫推進事業債が令和6年度で終了いたしまして、令和7年度は予定がないんですが、たしか桜川のしゅんせつに1回、この浚渫債を使ったと認識していますが、この浚渫債がなくなることについて、今後、河川のしゅんせつであったりとか、市民の安全を守るために影響が出るかどうかをまずお伺いいたします。
沼上生涯学習課長#1519 / 3624
◎沼上生涯学習課長 それでは、説明いたします。
令和6年度の生涯学習課の主な事業の決算について御説明いたします。
決算書の206ページをお開きください。市政報告書は72ページを参照してください。
まず、3款民生費、2項児童福祉費、5目児童センター費、支出済額1,490万9,372円でございますが、児童センターの経常的な経費と補助金となります。
児童センターは、児童厚生施設として子どもの遊び場を提供するとともに、未就学児を対象としたイベントを開催し、親子で触れ合う機会の提供に努めました。また、児童センターを拠点に活動する地域活動連絡協議会、子ども会連合会の活動を引き続き支援いたしました。
続きまして、決算書の376ページをお開きください。ここからは教育費となります。市政報告書は144ページ下段からになります。
10款教育費、6項社会教育費、1目社会教育総務費、支出済額4,106万8,392円でございますが、備考欄で人件費の次にあります生涯学習事業は、マナビスト連絡会が実施する出前講座開催の手数料等となっております。
その次にあります生涯学習推進事業は、2月に開催されました生涯学習まつり開催の費用でございます。
ページをめくっていただき、379ページ、備考欄中段の市単独事業費補助金は、講師、受講生が自主的に参画、運営する三島いきいきカレッジへの補助金です。令和6年度は6月から翌3月の10か月間で開催し、30講座に547人の受講生がございました。令和6年度は発足から20周年を迎え、11月に記念式典が開催されました。生涯学習センターで開催される講座の中核をなすもので、長きにわたり三島市の生涯学習を推進していただいております。
続きまして、決算書の378ページ下段、2目成人教育費142万7,240円でございます。市政報告書は145ページでございます。
成人教育事業では、中央女性学級や女性懇話会への支援を行いました。
家庭教育事業では、市政報告書145ページの表に記載があります講座等を実施いたしました。このうち小中学校家庭教育学級、幼稚園家庭教育講座は、各学校、幼稚園に企画、開催していただいた講座となっております。
リカレント教育推進事業では、市民おのおの自らが目指す資格取得等を応援するため、生涯学習センターの有料貸室を前年に引き続き学習スペースとして提供したほか、市政報告書145ページの表にあるとおり講座等を実施いたしました。表の一番上のリカレント教育講座49万5,000円は、委託事業として行い、グーグル広告について2回の連続講座を行いました。
次に、決算書390ページをお開きください。市政報告書は148ページとなります。
5目公民館費、支出済額1億3,283万3,364円でございますが、これは中郷文化プラザ、北上文化プラザ、錦田公民館、坂公民館の市立4公民館の人件費及び教育事業費等、経常的な経費及び補修整備等の支出額でございます。
391ページ、備考欄、人件費の下にございます公民館補修整備事業は、修繕料と委託料、工事となっていますが、修繕は中郷文化プラザのエレベーター修繕、駐車場区画線、点字シート修繕、北上文化プラザの屋外フェンス修繕となっております。錦田・坂公民館改修工事設計業務委託は、ファシリティマネジメントに基づき、計画的に改修工事を進めるために、その設計を行ったものです。工事は、北上文化プラザのタイル剥離防止のため、外壁改修工事を実施いたしました。
393ページの備考欄、下から2番目の項目となる公民館事業、支出済額219万2,754円は、市政報告書の149ページ中段からの表に記載のあるとおり、市立4公民館それぞれが、社会的な課題や学習欲求の高い課題など、住民のニーズに沿って企画した自主講座や各種教室などを開催した事業費でございます。
次に、決算書398ページ下段の7目青少年育成費、支出済額7,685万7,861円でございます。市政報告書は151ページとなります。
人件費の次にございます青少年相談室事業は、生涯学習センター2階に設置した青少年相談室の事業運営と、非行防止のために定期的に行う補導業務が主なものとなります。青少年相談室では、専任の相談員4人が青少年や保護者等から相談を受け、関係機関とも連携し、業務に当たりました。相談受付状況は、電話、面接、タブレット合計の延べ回数で、昨年6,112回から6,249回と僅かに増となりました。このうちのタブレット端末による相談は令和4年度より開始したものですが、それ以降、電話相談は減少し、タブレット端末相談が増加しています。大部分の相談は不登校に関わるものとなっていますが、相談員はそれぞれケースに寄り添いながら親身になって対応しております。
次に、少年育成事業211万4,684円、こちら市政報告書では151ページとなります。市政報告書記載のとおり、小学生から高校生までの年代ごと、体験を重視したプログラムを設定して事業を実施いたしました。事業に参加した青少年が、仲間との連帯意識を高め、その中でたくましさや想像力、自主性や実践性、協調性などを培い、次代のリーダーとなれるよう持続的な育成に努めております。
このうちのジュニアリーダー研修は、30周年を迎え、箱根の里で記念式典が開催されました。また、高校生公開討論会は令和5年度から開始された事業で、令和6年度は2回目となりました。決められた討論テーマに沿った地域課題や将来像などを、事前研修で実行、共有した上で当日に臨んだため、主張の発表、質疑応答、進行などにおいて充実した討論会となりました。日清プラザ・イトーヨーカドー三島店において8校14名の参加でございました。
続きまして、その下の二十歳を祝う式典事業につきまして、式典を市民文化会館大ホールにて開催いたしました。式典対象者数は962人と、初めて1,000人を割りました。760人の御参加があり、参加率は79.0%となり、例年同様8割前後の数字となっております。
続きまして、403ページにあります学校・家庭・地域連携協力推進事業、支出済額509万4,655円でございますが、地域と学校が連携、協働し、地域全体で子どもたちの成長を支えていく体制づくりを推進する地域学校協働本部事業の委託に要した費用442万2,000円が主なものとなっております。全公立小・中学校21校において開設され、放課後学習支援、校内の環境整備、登下校の見守りなど、地域の方々が精力的に活動していただいております。また、この事業の歳入といたしましては、県支出金の学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金267万8,000円を受けております。補助率は国・県で補助対象額の3分の2以内となっております。
続きまして、8目箱根の里費、支出済額5,172万9,339円、市政報告書は152ページでございます。箱根の里の利用者数は、少年自然の家、キャンプ場とも、前の年よりも団体数、利用者数は増加しています。特に市外からの利用者数の伸びが高く、箱根の里と同様な施設が近隣にないことも影響していると考えています。施設整備では、主な修繕として多目的広場ののり面修繕を行いました。主な自主事業は、市政報告書記載の表のとおりとなっております。
最後になりますが、決算書411ページ、市政報告書は155ページ中段を御覧ください。
11目生涯学習センター費、支出済額9,609万6,865円でございますが、利用者へのサービス維持及び安全性の確保のため、各不具合箇所の修繕等を行っております。令和6年度の主な修繕につきましては、市政報告書記載の表のとおりとなりますが、吸収冷温水発生機更新修繕が3,025万円と最大のものとなりました。非常用放送設備取替修繕も高額となり、光熱水費の上昇と合わせ、前年よりも4,600万円余り増加しています。
なお、生涯学習センター使用料、生涯学習センター駐車場使用料金などを合わせ1,069万円余りの収入を館管理等の事業費に充当しております。
以上で、生涯学習課の令和6年度の主な事業の決算について説明を終わります。
弓場委員#1520 / 3624
◆弓場委員 インターネットでいろんなものが出てしまう。もし出た場合にはどなたが責任を取られますか。
土屋委員#1521 / 3624
◆土屋委員 人口については、亡くなる方が多い、生まれる子どもが少ない、そういったことで2,000人、大きく減ってきているということは理解いたします。
あと、コンビニ交付サービスですけれども、多くの方が住民票とか印鑑証明のために来るということでコンビニ交付が始まったと思うんです。コンビニ交付が、ありがたいことに、令和5年などと比べても、住民票の写しが1万3,000枚までいっていますから、1,000枚ぐらい増えているということですが、窓口に来るのが6割になったということで、市役所に来る方が減っているはず、減っていないとおかしいと思うんですが、そのあたり、感覚で構いませんので、令和6年度の決算ですけれども、確かにワンストップがなかったころは結構混んでいてごちゃごちゃしていたけれども、皆さんスムーズにやられているようにも見えるし、こうやって6割しか住民票の写しが来なかったり、そういったことであれば市役所に来る方も減っていると思うけれども、そのあたり、市役所の窓口業務として、令和5年度まで、推移について伺いたいと思います。
堀江和雄#1522 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
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栗原計画まちづくり部長#1523 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 三島駅周辺整備推進課になります。よろしくお願いいたします。
説明いたします課長を紹介いたします。
〔職員紹介〕
岡田委員長#1524 / 3624
○岡田委員長 ほかに御意見はありますか。
〔発言する者なし〕
江塚三島駅周辺整備推進課長#1525 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 先ほど申し上げましたように令和3年度がベースになって、試算で出したものになります。以上です。
堀江和雄#1526 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
朝木広報広聴課長#1527 / 3624
◎朝木広報広聴課長 それでは、広報広聴課の所管事項につきまして説明させていただきます。
初めに、本日出席の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
本間雄次郎#1528 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 御答弁ありがとうございます。
町なかの目につくところに絵本箱を設置していくというコンセプトの下、この市民文化会館にも、先ほど御答弁にもありました三島市らしさ、そして文化会館らしさということで御答弁いただきましたけれども、1.2メートル、そして60センチというこの木製の100冊ほど入る絵本箱ということで、承知いたしました。ありがとうございます。
その中で、ここも金額は少額にはなりますけれども、3番、4番の質問に移りますが、報償金5万円、そして消耗品費14万8,000円の内訳、報償金は誰に支払うものなのか、これに関してお伺いいたします。
佐藤環境政策課長#1529 / 3624
◎佐藤環境政策課長 自然環境基礎調査業務委託料につきましては、当初、令和6年度は450万という予算ですけれども、入札の結果でかなり金額が下がり、これは2か年にわたって実施するものですけれども、その結果をもって274万5,000円を計上したものです。ここは想定外でありました。
安藤土木課長#1530 / 3624
◎安藤土木課長 ここの355ページの河川しゅんせつは、確かに浚渫債を充てた時期もありますけれども、基本的に単独費を確保して、小規模な、これはしゅんせつといっておりますが、ほぼ草を取るような清掃作業というか、そういった事業になります。
主立った市民の皆様が不安視されている河川しゅんせつというのは、国管理であったり県管理の一級、二級河川が多いのかなと思いますんで、その辺はしっかり関係機関と協調して、御要望はしっかり伝えて、不安を取り除いていくような努力を我々もさせていただきたいと思っております。以上です。
石井長寿政策課長#1531 / 3624
◎石井長寿政策課長 敬老大会に関しては、毎年自治会の方々から役員会を開く場にお邪魔させていただいてお願いをしているというふうなことで進めております。自治会の役員さんの代表の方たちだけなんですけれども、いろんな意見は伺いまして、やはり地区によっていろいろやり方ですとか、いろんな御意見は伺っております。ただ、全体を集めてのということではやっておりませんけれども、自治会の皆様のやっていただいている状況ですとか、御意見を伺いながら進めていくということを今は考えております。
三島市議会副議長の選挙#1532 / 3624
△三島市議会副議長の選挙
山口市民課長#1533 / 3624
◎山口市民課長 窓口についてですが、今マイナンバーカードがちょうど切り替えの時期、電子証明の更新とマイナンバーカードの切り替えが大分増えていまして、その関係で、昔に比べて減っているかと言われると、逆に待っている人が多い状態になっております。令和7年度からはマイナンバーカードの交付に関しては中央町別館をお借りしてそちらで交付する流れにはなっているんですが、それでもやはり、5年たった方のマイナンバーカードに埋め込まれている電子証明の更新が今それなりに来ていますので、昔と比べて減っているかと言われると、そこは変わっていないと思われます。
古長谷稔#1534 / 3624
◆11番(古長谷稔) 今回の内水対策計画は2か年に分割して実施するものとの御説明です。さらにそれを踏まえて、1年間かけて防災部局と協議しながら内水ハザードマップとして取りまとめる計画。これから3年間かけて市民にお示しできる内水ハザードマップの形にまとめていくという考え方ですけれども、新庁舎候補地の検討と今回の内水ハザードマップ作成に向けた動きとの関係について、何か関係があるのかなというふうに気にかけていたんですが、3年間かけて取りまとめるということですので、直接は関係していないことが分かりました。内水ハザードマップの形にお示しいただいた結果を見させていただいた後に、改めて確認させていただきます。
また、区域については、市内の下水道全体計画区域ということで、全市内を対象とすることも理解いたしました。
最後に、シミュレーションについてですけれども、内水ハザードマップにまとめていくに当たっては、単純に最大想定規模降雨という、とんでもない雨量ですけれども、昨年11月2日の2倍以上の雨量をシミュレーション上で降らせて、浸水エリア図を紙に印刷して地図で示すような形だとすると、市民には正しくリスクが伝わらないと考えます。堤防決壊を想定した洪水ハザードマップを作成する過程で、国土交通省が作成したような浸水ナビのように、市民がシミュレーション結果を容易に閲覧できる体制を目指すべきと考えます。シミュレーション作成など、今後の予定について考え方を伺います。
永田分科会長#1535 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
岡田委員長#1536 / 3624
○岡田委員長 なければ、発言を打ち切ります。
これより本件について討論を許します。
神山住宅政策課長#1537 / 3624
◎神山住宅政策課長 マンションに関しましては、市内にございます全マンションを対象に、御要望があれば派遣させていただくというような、現在の考え方を取っております。以上でございます。
畠孝幸#1538 / 3624
◎企画戦略部長兼危機管理監(畠孝幸) それでは、第3分団の仕様との相違点及び第8分団からの要望への対応状況などにつきましてお答えいたします。
令和4年度に購入いたしました第3分団の車両の仕様との主な相違点は3つございます。
1つ目は、前部座席につきまして、運転席と助手席との間にセンターコンソール、いわゆる操作卓を設けておりましたが、今回はこれを外しまして、標準仕様の3名乗りに戻しました。
また、2つ目は、小回りが利く車両を採用したということになります。今回は小型動力ポンプ付積載車から消防ポンプ自動車に更新し、車両が大きくなりますことから、第8分団からは、できるだけ小回りの利く車両にしてほしいとの要望を受けております。このため、前輪と後輪の車軸間の長さが短いショートホイールベースのシャシを採用しておりまして、第3分団などの車両に比べ、ホイールベースで50センチ短くなっており、よりコンパクトで小回りの利く車両となっております。
3つ目は、先ほど御答弁しましたとおり、積載品のホース10本につきまして、経費削減を図るため、市が各分団配布用に一括購入したものを支給することにしたことが主な相違点でございます。
なお、本議案をお認めいただきましたら、ホースや発電機などの積載品やサーチライトなどの装備品等の取りつけ位置、また車両のデザインの詳細につきまして、第8分団と契約事業者を交えて協議を重ね、分団の意向に沿った車両となりますよう努めてまいります。以上でございます。
休憩#1539 / 3624
△休憩 午後2時14分
栗原計画まちづくり部長#1540 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 それでは、説明に入ります。お願いします。
佐野こども・健幸まちづくり部長#1541 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 これより課長のほうから、スポーツまちづくり課の所管事項の説明をさせていただきます。
古長谷委員#1542 / 3624
◆古長谷委員 ごめんなさい、だから、出ようがない。個人の特定のしようがない情報というのは幾らでもあると思います。
再開#1543 / 3624
△再開 午後2時25分
野村分科会長#1544 / 3624
○野村分科会長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#1545 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第78号 工事施行協定の締結についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#1546 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
朝木広報広聴課長#1547 / 3624
◎朝木広報広聴課長 それでは、資料12ページをお願いします。
1、課の構成ですが、広報を担当する広報係と広聴、相談、消費生活を担当する市民生活相談センターからなります。広報広聴課は、私を含めて9人の職員で構成しておりまして、広報係の正規職員は5人で、市民生活相談センターの正規職員は3人です。
2、広報広聴課の担当業務ですが、広報係は、広報みしまの発行や各報道機関との連絡調整、シティプロモーションの推進、市公式ホームページやSNSなどのデジタルメディアを戦略的に活用した情報発信など、市民をはじめ、市内外への広報活動全般を担当します。
続いて、市民生活相談センターは、市民意識調査などの広聴業務と各種相談や消費生活に関することを担当しております。
3、今年度の主な業務について説明いたします。
(1)の広報関係ですが、①広報紙発行事業といたしまして、広報みしまを年間12回発行いたします。令和6年度より令和5年度までの年間20回の発行から年12回の発行に変更いたしました。
②コミュニティFМ放送広報事業では、エフエムみしま・かんなみボイス・キューにより、三島市からのお知らせを放送しております。
③市民カレンダー広報事業ですが、毎年暮れに発行しております。平成22年版から一月当たり3件の広告主を募集し、自主財源の確保に努めているところですが、令和7年度、令和8年版のカレンダーからは一月当たり4件の広告を掲載し、さらなる財源の確保に努めてまいりたいと考えております。
④有線テレビ広報事業ですが、ケーブルテレビの広報事業です。
お手元の資料は、13ページにお移りください。
番組は、職員が出演する広報番組、来て・見て・感じて~水の都三島~や、みしまTIMES、ニュースみしまを放送し、市民の皆様が気軽に視聴できるよう、ケーブルテレビにて情報提供しております。また、みしまTIMESやニュースみしまにて放送した内容は、YouTubeでも配信を行っております。
⑤みしまファンネット推進事業は、三島の魅力ある情報をフェイスブックやX、インスタグラムなど、SNSやホームページ、パンフレットなど、各種メディアと連携して、戦略的に情報発信を図ってまいります。また、令和7年度は、令和6年度に引き続き、本市の恵まれた自然環境と特色ある子育て支援策について、市内外に広く周知しイメージアップを図る、水の都三島で子育てプロモーションを推進し、市外へのPRとともに、市民の三島への愛着やシビックプライドの醸成にもつなげてまいります。
⑥ホームページ事業につきましては、さらなる効果的な情報発信を念頭に、随時内容の充実を図ってまいります。令和7年度は、ICT環境の変化や最新のウェブアクセシビリティへの対応も含め、市民の皆様により分かりやすく使いやすいホームページとするため、デザインも合わせての全面リニューアルを、令和8年2月中をめどに実施いたします。
次に、(2)市民相談、広聴関係ですが、①市民相談事業は、法律相談や相続・登記相談などを実施します。また、宅建協会東部支部の皆様方の御協力をいただき、不動産相談を開催しております。また、職員が市民の日常生活における心配事などを伺う一般相談は、毎日対応しております。
②市民広聴事業では、市民から年間を通じて声のポスト、市民メール、市民提案メールのほか、手紙や電話で市政への御提案や御意見、御要望を受付しています。いただいた御提案などに対しては、庁内各課と連携して施策や事業への反映の可否なども、速やかに回答できるよう努めています。また、市民の市政に対する課題やニーズを把握するために、平成15年度より毎年5月に市民2,000人を無作為抽出して、市民意識調査を実施しております。
次に、(3)消費者行政・消費者教育関係につきましては、①消費生活相談事業では、消費者被害の未然防止や消費者トラブルへの対応のために、2名の相談員を配置し、消費生活相談を実施しております。
②消費者教育推進事業では、本年度2回の消費生活講座を開催するほか、地域の老人会など団体や中学校などに出向いて、出前講座を開催し、消費者教育を推進します。また、悪質商法の被害に遭わないための啓発活動や、不用品活用バンクの運営を実施します。さらに、令和2年度策定いたしました、第2次三島市消費者教育推進計画の確実な進捗を図るとともに、令和8年度からを始期とする第3次三島市消費者教育推進計画を策定してまいります。
③団体活動支援事業では、三島市消費者連絡協議会の活動を支援してまいります。
以上で説明を終わります。
堀江和雄#1548 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第13 三島市議会副議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
土屋委員#1549 / 3624
◆土屋委員 では、伺いますけれども、やはり気になるのは、自治会の方だけの意見で動くというのは、それはちょっとおかしな話で、皆さんの税金で動いていくわけですから、やっぱり若い人から女性から、自治会に女性の姿なんてほとんどないですよね。女性からいろんな多種多様な人たちの意見で、そういうことが決定していくという形を取らないと、そこはやっぱりおかしな話なんです。
ですので、やっぱりまず、進めていくのであれば、しっかりとそういった多様な意見を聞いて、予算をしっかり確保して進めていくといった体制を、ここを進めていくのであれば、体制を取っていただきたいとそこは要望でお願いします。
河野委員#1550 / 3624
◆河野委員 私のほうからは、決算書の401ページの、市政報告書が151ページの青少年相談室事業について伺います。
まず、令和5年度の決算から300万円ほど増えていまして、ただ、これ人件費だとは思うんですが、この配置されている専任相談員としては4名ということで、令和5年も、令和6年度も変わらず4名なんですけれども、これは1人当たりの人件費が高くなったのかということをちょっと確認したいのと、あと、専任相談員4人の資格がどういう資格なのかということをまず確認をさせてください。
高田紀彦#1551 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) 5万円の報償金についてお答えをいたします。
11月の絵本月間に合わせまして、市民文化会館において絵本箱のお披露目会を開催する予定でございます。このお披露目会には、近隣の幼稚園生にも参加していただき、そこで絵本作家の宮西達也先生による絵本の読み聞かせを行っていただくことを考えております。その謝礼となります。
次に、14万8,000円の消耗品でございますけれども、こちらにつきましては、絵本箱に収納する絵本の費用でございまして、三島市にゆかりのある絵本作家の絵本を中心に、子どもから高齢者まで楽しめる絵本を100冊程度購入させていただきたいと考えておりまして、その費用でございます。
服部委員#1552 / 3624
◆服部委員 端的に私は今回の陳情者の思いに沿って、この陳情をきちんと私たちは議会として承認する立場に立つべきだということを私は述べたいと思います。もうまさにね、これしかないんだというものが1つしかない。それをね、むげに断ったら、それはどうなるのかと。それは今回の排せつだけではないですよね。様々なものがあると思います、実際に。58品目の中に仮にですよ、これしかないというものが、私ちょっと知り得ていないので、仮にですよ、58品目の中にこれしか本当は実はないんだよというものも中にあるのかもしれないし、あったとしても、先ほど言ったように、そこにすがらなければならない人がいる以上、そこを切ってはいけないというところです。市長の言葉に私はね、あのときは、うんそうだなとうなずきました。まさに誰もがウェルビーイングに暮らしていくというね、適切に取り組むという姿勢を表明した以上、それをね、こちら側からそうじゃないよという必要は全くないと思いますので、私は進めるべきだということで討論とします。
藤江委員#1553 / 3624
◆藤江委員 同じマイナンバーカードの件で、市政報告書の49ページですけれども、私も令和8年1月に書き換えなければならないんですけれども、この前確認をしに行きましたけれども、今度免許証と、それから保険証ということで、利用促進策、または利便性、特に保険証はマイナ救急ということで、病歴や服薬、また医療情報で市民にとってメリットが大きいと思うんですけれども、そのメリットに関して、普及策というか、何かあったかどうか確認したいと思います。
弓場委員#1554 / 3624
◆弓場委員 その時点でなくても後で出てくる可能性も、資料として残るわけですよ。じゃ、終わったら全部廃棄するの?、資料を。それは分からないけれども、私は100%大丈夫だというのを確認したことはないんで、私は100%ないということは絶対あり得ないと思っています。
ただ、当然その場ではあり得ないけれども、その後で分かってしまうという場合も結構あるので、私はいいんですよ、100%であれば古長谷委員の言うとおりでいいです。ただ、その後で分かってしまった場合に、じゃ、誰が責任を取るんだって。もう10年前の話だから私取りませんよという話になったらどうしますかね。10年前だったら私いません。だけれども、覚えている人はしっかり覚えているんですよね、10年たっても嫌な思いをしたことがあるというね。嫌な思いというか、アンケート取ったことによって今嫌な思いをしているということもあるので、10年たってから。私は、だから賛成か反対というよりは、軽々にそういう100%大丈夫ですよという言い方をして軽々にアンケート調査をするというのはやっぱり違うんじゃないかなという気がするんですけれども、誰が責任を取るのか、それをひとつ明確に。
本間委員#1555 / 3624
◆本間委員 かしこまりました。
今回の今、僕が指摘している業務委託料に関しては、昨年度ですかね、予算委員会でも河野委員から、令和3年、令和4年、令和5年と250万円の業務委託料の予算計上されているものの、ずっとゼロで未執行であったということで、今回初めて執行されたと思いますので、この業務委託料に関しては、事業に関する説明責任を果たしていくためのものということでも当時答弁されていますので、初めて計上されたものだと思いますので、説明責任等を果たしていただけるようにまた重ねてお願い申し上げ、私からの質疑を終わります。
石井浩行#1556 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 業務は、国の作成した内水浸水想定区域図作成マニュアル案等に基づき行い、令和6年度補正予算では、事前調査として過去の浸水被害や対象区域の地形的特徴、既存の水路施設、土地利用状況等を取りまとめる基礎調査及び現地調査を実施するとともに、シミュレーションを行うために、事前調査結果に基づき対象区域の雨水の流れや排水の仕組みを数値化する排水区のモデル化までを実施する予定となっております。その後のシミュレーションにて現有施設の能力評価、あと取りまとめを行いますが、これらは今年度と同様、次年度以降の国の補助制度を活用し、採択されたならば速やかに事業を実施してまいりたいと考えております。
勝又スポーツまちづくり課長#1557 / 3624
◎勝又スポーツまちづくり課長 それでは、スポーツまちづくり課の所管事項の説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
初めに、本日出席の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
古長谷分科会長#1558 / 3624
○古長谷分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
時間の関係で、短い休憩になってしまいますけれども、ここで議事の都合により12時5分まで休憩いたします。
河野委員#1559 / 3624
◆河野委員 私からも幾つか質問させていただきます。
まず、349ページの市道維持修繕事業についてです。令和6年度の当初予算よりも1,000万円近く増額になっています。修繕費で見ると500万円近い増額ということなんですけれども、いつの委員会かちょっと思い出せないんですが、以前の審査の委員会で、今後、町内会等からスマホ等を使った舗装の破損箇所等を連絡するシステムの運用の開始ということが言われていたかと記憶をしているんですけれども、令和7年度、そのあたりがどうなっていくのかということと、この500万円の増額との関連があるのかないのかということをまずお伺いさせてください。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1560 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 資料の13ページを御覧ください。
〔職員紹介〕
沼上生涯学習課長#1561 / 3624
◎沼上生涯学習課長 まず、相談員の資格なんですけれども、こちらにつきましては全ての方、元教員という形になっています。教員のOBにやっていただいております。
古長谷委員長#1562 / 3624
○古長谷委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
次に、今回の陳情内容に係る法令等の状況について、当局から説明をお願いします。
野村分科会長#1563 / 3624
○野村分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により午後1時まで休憩いたします。
本間雄次郎#1564 / 3624
◆6番(本間雄次郎) ありがとうございます。
11月のお披露目会に合わせて、近隣の園児も誘うといいますか、招待するということで、ぜひ成功を祈っておりますけれども、基本的には、このまちかど絵本箱の設置に関しては、近隣の市内に住む業者さんであったり、お店であったりというところも設置する場所として今後求めていくと思うんですけれども、そこに関してお伺いしますが、このまちかど絵本箱設置に関して、5番、6番の質問に当たりますが、本事業で市内でどの程度の設置場所、設置数を見込むのか、そして、このまちかど絵本箱設置によって本事業で期待する効果、この2点をお伺いし、答弁を受けまして、私からの質疑を終わります。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1565 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 課の構成は推進係1係で、課長を含め6人の職員で構成されております。担当業務につきましては、主に三島駅南口東街区再開発事業を担当しています。
次に、本年度の主な業務でございますが、まず初めに、三島駅南口東街区再開発事業ですが、再開発組合が行う建築工事や工事関係の補助金の執行を適正に行うとともに事業関係者と具体的な導入機能や完成後のにぎわいの創出に向けた検討協議を重ねてまいります。また、定期借地事業に関する詳細協議も行ってまいります。
次に、三島駅南北自由通路の推進事業ですが、駅中央ルートの整備には長期化が見込まれますが実現には鉄道事業者の協力が不可欠なため、継続して情報交換を行い、社会ニーズの変化や機運を捉えながら整備の可能性を模索してまいります。
以上で説明を終わります。
堀江和雄#1566 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第78号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#1567 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第46号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#1568 / 3624
△休憩 午前11時57分
川原委員#1569 / 3624
◆川原委員 市政報告書の120、121ページについて伺いますけれども、監査意見報告書で、補助金全般の執行率が当該年度59.3%で、そこまで引き下げた要因というのが先ほどの御説明あったように令和6年度への繰越明許費、約14億4,500万円強ということなんですけれども、ここ数年、そういった状況が所管課については続いてしまっている。それは致し方ないところもあろうかというふうに思うんですけれども、これ以上進捗が遅れることがないようにしっかり進めていただきたいという思いの中から伺いますけれども、まずは令和5年からの繰越明許費の事業がいつ完了したのかということと、当該年度の事業執行、令和6年度分についての進捗状況、金額ではなくて、工事進捗のスケジュールの日数的にどういった状況になっていて、今回の令和6年度の繰越明許がいつぐらいの完了を見込んでいるのかということを教えてください。
勝又スポーツまちづくり課長#1570 / 3624
◎勝又スポーツまちづくり課長 それでは、18ページになります。お開きください。
まず、当課の構成でございますが、1課1係で係員4名、会計年度任用職員2名となっております。スポーツ推進係の主な担当業務につきましては、社会体育事業の計画及び実施に関すること、スポーツ施設の整備管理に関することなどになります。
次に、3、本年度の主な業務について御説明いたします。
(1)スポーツ施設の整備、管理及び活用関係。
①市営長伏グラウンド管理運営・整備事業になります。本年度は老朽化による長伏グラウンドA大規模改修工事を実施してまいります。
次に、②の市営プール管理運営整備事業になります。本年度は大きな修繕等は予定しておりませんが、引き続き指定管理者による適切な維持管理及び運営を行い、市民の安全・安心かつ快適な利用を図ってまいります。
次に、③の体育施設管理運営・整備事業になります。指定管理者による市民体育館及びグラウンド、温水プールの適切な維持管理及び運営を行い、市民の安全・安心かつ快適な利用を図るものです。本年度は更新時期を迎えた温水プール非常用発電機更新修繕及び温水プール空調機更新修繕を実施してまいります。
次に、④の学校体育施設開放事業になります。社会体育施設の不足を補い、地域スポーツを推進するため、市内の14小学校、7中学校の体育館、格技場、グラウンド等を登録団体等に開放し、利用していただくものです。
続きまして、18ページの下段から19ページを御覧ください。
(2)スポーツの推進関係になります。
①スポーツ推進事業になります。
本年度はスポーツ健幸都市宣言制定の記念事業として、東レアローズ静岡エキシビションマッチの開催をはじめ、三島市と連携する地元企業やプロスポーツチームと共創し、各種イベントを実施してまいります。
次に、②スポーツスタート事業になります。
乳幼児期に軽い運動を通して、親子が触れ合うことで運動機能の発達を促し、乳幼児が健やかに発育することを目的に、1歳6か月の健診時に併せて、知育玩具、親子体操啓発本のプレゼントをしてまいります。また、これに関連してスポーツ保育事業を実施しており、順天堂大学スポーツ健康科学部の協力のもと、保育園・幼稚園に通う四、五歳児を対象に体力測定、運動遊び教室を開催します。
次に、③トップアスリート発掘・育成事業になります。
NPO法人三島市スポーツ協会が実施しているスポーツみしまチャレンジキッズ育成事業と実行委員会による、みしまジュニアスポーツアカデミー事業に対し補助を行ってまいります。本年度、みしまジュニアスポーツアカデミーでは第10期生の募集を行うに当たり、新たに小学校1年生から4年生を対象としたキッズコースを開設し、子どもの体力、運動能力の底上げを目指してまいります。
次に、④の市民スポーツデー事業になります。
4月29日の市制施行記念日に市民体育館と温水プールを無料開放するとともに、障がい者スポーツボッチャやその他さまざまなスポーツ体験、体力測定会を実施し、本年度は835名の方に参加をしていただきました。今後も一人でも多くの人がスポーツに親しみ、スポーツが生活習慣の一部となるような社会の実現につなげてまいります。
次に、⑤の静岡県市町対抗駅伝競走大会事業になります。
県下挙げての駅伝競走大会に三島市の代表として参加するに当たり、選手の練習強化や大会参加に係る業務をNPO法人三島市スポーツ協会に委託して行うものです。本年度は12月6日土曜日に開催予定となっており、昨年度の16位を上回る結果を出せるよう、三島市スポーツ協会と連携し準備を進めてまいります。
次に、⑥三島市駅伝大会事業になります。
中学生からシニア世代までを対象に、市内を中心にランニングを行う団体が参加し、各チーム5人が日頃の練習の成果を発揮し、技術力の向上を図るため開催するものです。本年度の開催は令和8年1月18日を予定しております。
最後になりますが、⑦のスポーツ推進補助金事業になります。
各種スポーツ団体等に対し活動支援及び補助金を交付するものです。主な補助内容としましては、市民運動会小学校区大会補助金、小学校区体育振興会補助金、また世界大会や全国大会に出場する三島市在住の選手を奨励する、スポーツ推進奨励等補助金等になります。
以上で、説明を終わります。
古長谷委員#1571 / 3624
◆古長谷委員 世の中に100%というのはないというのは常にそうだと思います。今回の件についても100%の方々が圧力を感じているかどうかなんていうことは思っていなくて、ただそういう人がいる可能性があるよということがほかの市町の調査である程度見えてきていますよ。当局の方々もその可能性は否定できないとおっしゃっているので、であるならば、そういう方々の総数、要はどれぐらいの割合でそういう人が存在するのかみたいなことは把握したほうがいいんじゃないかというのが趣旨ですので、それで個人が特定されない手法というのは幾らでも僕はあると思っていますので、そこでもし仮に個人が特定されるような手法になってしまったとしたら、それは今、内心の自由に踏み込まれるというような話、川崎の事例みたいな話になってしまうので、そうならないように手法をしっかりと、軽々にやる必要は全然なくてしっかりと慎重にやり方を考えて、個人が特定されない方法でやればいいだけの話だと私は思っています。(「責任は誰が取る」と呼ぶ者あり)、誰が取るというか手法に対しての責任ですから、手法でもし何かそれで訴訟が起こるようなことがあったら、最悪ですけれども、人事課がやれば責任は市長が取ることになると思いますけれども。
安藤土木課長#1572 / 3624
◎安藤土木課長 以前御答弁させていただいた市民通報システムの導入につきましては、市道管理整備事業の中に委託料として予算を確保しましたので、ここで予算がお認めいただけましたらば、導入に向けて具体的に動き出しを始めます。令和7年度に入れるつもりでおります。
それから、維持修繕事業の修繕料なんですが、これは全くもってこの予算じゃ足りないので毎年補正をいただくんですが、500万円は特に意味はなく、もらえるだけもらったというふうに理解していただければ、よろしいでしょうか。
横山委員長#1573 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
服部委員#1574 / 3624
◆服部委員 私のほうから、ちょっと何点かあるんですが、最初に213ページの生きがい教室事業委託ですね。利用者が増えていると、それはいいことだなと思っているんですが、去年ちょっと前年から予算がかなり大きくへこんだなという記憶があるんです。そういう中で、今回、以前に戻ったという形なんで、利用者の関係なのかどうなのか、その増減理由、ちょっと教えてください。
それから、2点目は、シルバー人材センターの補助金がかなり減額になっているなと、この理由だけ教えてください。
それから、219ページの老人福祉センター費です。
今までちょっとこういうのって言葉がなかったので、PCB廃棄物運搬及び処分業務委託料、あってはならないような代物だけれども、処理に当たっても、高濃度だったりだとか、低濃度だとかいろいろ基準があるみたいなんですが、そこの廃棄に至る経緯、突然出てきちゃったのか、何なのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
ちょっと4点になっちゃうんだけれども、確認だけなんで、すみません。
4点目、215ページですね、難聴高齢者等一体的支援事業。鈴木委員からも質問あったんですが、先ほども別の課でちょっと確認したんですけれども、3年という一定期限をつけてやっていくんですけれども、実際補聴器ってやっぱり機械なんで、一定の消耗というんですか、買い替えというのが5年ぐらいですよという専門店のお話を聞いているんです。そういう点で3年と5年とギャップがそこにどうしてもはざまが出るんだけれども、その辺って途中で故障しただとか、何らかの不具合があって買い替えなきゃいけないとか、そういう部分ってどうなるのかなということ、ちょっと確認させてください。
堀江和雄#1575 / 3624
○議長(堀江和雄) ただいまの出席議員数は、22人であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
横山委員#1576 / 3624
◆横山委員 賛成の立場で討論をさせていただきます。
先ほど見送るべきというお話をしましたが、陳情された佐野様のほうのお話、あと、皆様のお話の中で、私の中で一番心に引っかかっているのが実際に手間が楽になるだけではなくて、御本人、もしくは御家族、家庭内が前向きになれる、そこが一番大切なところなのかなというふうには思っているところではあります。業者の件ですよね、1社にあえてする必要はないよ、これはおっしゃるとおりだと思いますし、ただ、1社しかないという現状も確かに今はそうである、使うのはそこしかないということになっていますよね。
賛成するに当たり、1つ、土屋委員がおっしゃった丸々全部見ますよというのではなく、三島市独自の補助の仕方というものをよく考えていただき、進めるということを1つ要望として上げて、賛成としたいかなというふうに考えます。
山口市民課長#1577 / 3624
◎山口市民課長 普及策というのは特にはないですが、やはり保険証のひもづけの関係、令和6年12月にはやはり一気に伸びております。委託業者でも、保険年金課の窓口でもひもづけ作業をやってもらう形を取らせていただいて、それは国民健康保険であろうが社会保険であろうが、その作業は行わせていただきました。免許証に関しては、市民課としては説明をできるだけ、県からも指示されておりまして、詳細については静岡県警へ連絡してくださいということで、特に、マイナンバーカードに免許証を埋め込むことに関しては行っておりません。以上です。
河野月江#1578 / 3624
◆10番(河野月江) それでは、私からは大きく2点について伺います。
まず、1点目は議案書の59ページ、3款民生費、1項社会福祉費、11目障害者施策推進事業費における自立支援給付等事業のうち、障害児通所給付費等扶助の1億1,270万円の増額補正についてです。
当初想定を上回る利用が見込まれるための増額だというふうに御説明がございました。発達障がいの診断を受ける子どもさんの増加に加え、早期療育の重要性への理解も少しずつ広がっております。また、事業所も増加をしている下で、利用者が増えているということは十分理解をしておりますし、引き続き事業を推進していく必要があるというふうに考えております。そういう点から見たときに、今回のこの補正額というのは、当初予算の約17%に相当する額でして、これによって当初予算6億6,730万円が7億8,000万円というふうになります。そもそも当初予算額が適切であったのかという点からちょっとお尋ねをしたいと思います。
まず、障害児通所給付費等扶助のこの区分が幾つか分かれているかと思うんですが、この区分ごとの給付費と延べ利用者数を当初どのように想定をしていたのか。また、その根拠がありましたら、どういった考えについて、どのように考えていたかについてまず確認をさせてください。
休憩#1579 / 3624
△休憩 午前11時55分
議第79号#1580 / 3624
△議第79号 公の施設の指定管理者の指定について(三島駅北口広場送迎用一般車駐車場)
早川青少年育成係長#1581 / 3624
◎早川青少年育成係長 委員の御質問にお答えいたします。
予算の増、こちらのほうは会計年度の職員さんの勤勉手当の増加がございまして、この金額になってございます。
それから、専任相談員の資格のほうでございますが、全員元教員、校長先生を御経験されているような方で、非常に経験とか実績のある方で、そういった方にお願いをしております。
弓場委員#1582 / 3624
◆弓場委員 私も賛成討論ということで、今、横山委員が言ったようにまさに、それからあと土屋委員が言ったように、やはり満額とは、今現在1社しかないということを考えますと、満額はどうかと思いますんで、ある程度の金額を助成をするという方向で進めていただくという条件で賛成をさせていただきますということでお願いしたいと思います。
長瀬都市計画課長#1583 / 3624
◎長瀬都市計画課長 それでは、都市計画課から説明をさせていただきます。
今回の陳情内容に係ります開発行為及び盛土行為に係ります周辺住民の同意に関します法令、条例などの状況につきまして、先に説明させていただきます。
今回関係いたします現行の法令、条例等といたしまして5つほどありますが、まず1つ目が都市計画法、2つ目が宅地造成及び特定盛土等規制法、3つ目が静岡県盛土等の規制に関する条例、4つ目が三島市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例、最後の5つ目が三島市土地利用事業に関する指導要綱になります。
順に、規定の状況について説明いたします。
まず、最初の都市計画法ですが、開発行為許可の根拠法令となります。その第33条におきまして、許可の技術的な基準の定めとなっております。
条文の最初なんですけれども、都道府県知事、これは権限委譲で市長となっておりますけれども、市長は、開発許可の申請があった場合において当該申請に係る開発行為が次に掲げる基準に適合しており、かつその申請の手続がこの法律またはこの法律に基づく命令の規定に違反していないと認めるときは、開発許可をしなければならないとされており、建築物の用途制限、道路や公園の配置、排水施設、水道、それから土砂災害警戒区域などのハザード区域を含まないこと、環境、資力信用、事業遂行能力といった基準が列挙されております。
このほか同法第14号で、開発区域内の土地所有者や権利者の相当数の同意を得ることという基準は存在いたしますが、周辺住民の同意は開発許可の基準として定められておりません。併せて、国より開発指導行政の円滑な執行のための周辺住民との調整に関する事務処理マニュアルが平成元年12月に通達として発出されておりまして、現在でも有効とされておりますが、そこでは工事に伴う影響、日照、開発後の周辺区域の交通安全の確保、開発により設置される駐車場の位置や規模について住民説明会で必要な調整を行うよう事業者に指導することとされておりますが、周辺住民等の同意書の提出まで求めることは行き過ぎであり、説明が行われた後は、適切に判断を行い、開発許可手続を進めることとされております。
市ではこの通達の趣旨に伴いまして、これまでも開発許可手続を行ってきているところでございます。
続きまして、宅地造成及び特定盛土等規制法ですが、本年5月26日から本格施行となります盛土行為に関する規制法令となります。宅地造成等の盛土面積が500平米を超えるものついて、都道府県知事の許可が必要となる手続を定めています。
法律の第12条と第30条では、先ほど説明しました開発行為と同様に、盛土区域内の土地所有者や権利者の同意を得ることとされておりますが、周辺住民の同意は盛土行為許可の基準として定められておりません。
周辺住民への説明につきましては、同法の第11条と第29条、この国の省令と合わせまして、こちら、盛土区域周辺の住民に対し説明会や書面配布、インターネットのいずれかにより盛土工事の内容を周知しなければならないとされておりまして、さらに、許可申請時にはこうした周知を行ったことを証する書類の提出が義務づけられております。
なお、同法第15条と第34条の規定によりまして、5月26日以後に都市計画法の開発行為の許可を受けた場合は、盛土規制法の許可を受けたものとみなされることになります。
続きまして、静岡県盛土等の規制に関する条例、通称でよく県盛土条例といいますけれども、本年5月25日までの県内の盛土行為に関する規制の条例となりまして、盛土面積が1,000平米を超えるものについて県知事の許可が必要となる手続を定めております。
その条例の第11条では、盛土区域内の土地所有者の同意を得ることとされておりますが、周辺住民の同意は、盛土行為許可の基準として定められておりません。
周辺住民への説明につきましては、同条例の第12条で盛土区域周辺の住民に対する説明会の開催義務、それから、許可申請内容について意見があるときは許可申請者への意見書の提出ができること、それから許可申請者による説明会開催状況を、それから意見の処理状況などを記載した書類の作成義務が規定されております。
続きまして、三島市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例ですが、平成26年7月から令和4年7月の県盛土条例の施行までは、市内の盛土行為に関する規制手続となっておりましたので、盛土面積が1,000平米以上、市外の土砂を含む場合は500平米以上のものにつきまして、市長の許可が必要と規定しています。
令和4年7月からは、県盛土条例第38条の規定によりまして、県条例が適用となっておりますため、市条例の適用・起用はございません。市条例では第7条及び市条例施行規則第3条に基づきまして、許可申請時に土砂の埋立て等の区域内の土地所有者の同意書を添付することになっていますが、周辺住民の同意は土砂の埋立て等の許可の基準として定めておりません。
周辺住民への説明につきましては、市条例第4条の事業者の責務におきまして、隣接土地所有者、近隣居住者等への周知義務、それと、その方法としまして、市条例施行規則第2条におきまして、説明会の開催または個別説明をそれぞれ規定しております。
続きまして、三島市土地利用事業に関する指導要綱ですが、住宅、工場、商業施設などの建設の目的で行う一固まりの、一団といいますが、一団の土地の劣化形質の変更などの事業を土地利用事業としております。現在は先ほどお話しました開発行為の前段階の審査として機能しております。同要綱の第4条では、事業主は、その土地利用の実施に先立ち、利害関係者に対し事業説明会の開催、事業の概要を記載した標識等により、当該土地利用事業の計画の周知を図らなければならないとされておりまして、第7条では、土地利用事業の承認申請の際には、計画の周知の経過を記録した文書を添付することになっています。周辺住民の同意は、土地利用事業の承認の基準として定めておりません。
併せて、国より宅地開発等指導要綱に関する措置方針が昭和58年8月に通達として発出されておりまして、こちらも現在でも有効とされておりますが、そこでは周辺住民の同意につきまして、宅地開発に際して周辺住民の同意を求めるのは、開発に伴う環境問題、工事中の騒音問題等を未然に防止させる趣旨と考えられるが、この場合にあっても宅地開発の内容等の周知を図ること、問題が生ずるおそれがある場合には、十分話合いを行うこと等の指導を行うことは格別、全ての関係者の同意書の提出まで求めることは適当でないとされております。
市では、この通達の趣旨に伴いまして、これまでも土地利用事業に関する手続を行ってきているところでございます。
続きまして、陳情内容に対する市の見解について御説明申し上げます。
こちら現時点でも市の陳情に対する回答としての見解というふうな形になります。
まず、今回の陳情情報のうち、開発事業者に地域住民の要望を考慮した計画とするようにとの助言・指導につきましてですが、当該宅地開発事業計画は都市計画法第29条に基づく開発許可の対象となることから、指導は同法第33条の規定による開発の、先ほど申し上げた許可基準・技術基準に合致しているかどうかについて行われることになります。
前後いたしますけれども、助言とは、開発許可基準にはない事項として、例えば景観、バリアフリー、それから開発事業の進め方などといった内容について行われることとなります。したがいまして、今回の宅地開発事業計画におきまして、開発事業者に対し地域住民の要望を考慮した計画とすることへの助言または指導につきましては、引き続き、今後の開発許可手続の中で、開発事業者に対し地域住民の方に寄り添っていただき、丁寧な説明と御要望に関する可能な範囲での対応の検討を依頼してまいりたいというふうに考えております。
続きまして、陳情事項2、隣接地より高くする盛土宅地造成等の開発行為は、原則、隣地地権者の同意が必要とする関係法令、条例、土地利用指導要綱等の改正を強く望みますにつきましては、開発許可に係ります事務処理における国の指針であります開発指導行政の円滑な執行のための周辺住民等との調整に関する事務処理マニュアルでは、開発事業の実施または中高層建築物の建築に際しても、事業者または建築主と周辺住民等の調整については、必要に応じ計画内容等の周知、問題の生ずるおそれがある場合における話合い等を求めることが適切であり、周辺住民等の同意書の提出まで求めることは行き過ぎであることと示されております。
また、土地利用事業におきます国の方針である宅地開発等指導要綱に関する措置方針では、宅地開発の内容等の周知を図ること、問題が生ずるおそれがある場合には、十分話合いを行うこと等の指導を行うことが格別、全ての関係者の同意書の提出まで求めることは適当ではないとも示されております。
これら国のマニュアルや方針に基づきまして、三島市が所管いたします都市計画法に基づく開発行為等に関する規則や三島市土地利用事業に関する指導要綱におきましては、周辺住民の同意までは求めておりません。このため、周辺住民の同意を得る旨の項目を追加する改正につきましては、国のマニュアルや方針に沿いますと困難であると考えております。
先ほど説明いたしましたとおり、関係法令や県・市の条例では、周辺住民への事業計画の周知義務をおつけしているところであります。都市計画法の開発許可に関しましては、先ほどの国のマニュアルにおきまして、周辺住民の同意まで求めない一方で、周辺住民との調整を要する事項として工事に伴う影響、日照、開発後の周辺地域の交通安全の確保及び駐車場の確保を挙げておりまして、これらの事項について開発事業者は、周辺住民から説明を求められた場合は、説明会の開催等の方法により対応することを示しております。また、開発行為許可手続の前に土地利用事業申請が行われ、その中で、先ほどもお話しした事業計画を周辺住民に周知することと、説明の経過を文書で添付して提出することとなっております。
このことを踏まえまして、本市といたしましては、開発事業者に対して関係法令や条例や当該方針、マニュアルで示された説明会の開催や宅地開発の内容の周知などの対応を引き続き要請していくほか、盛土行為のみの許可手続が必要な場合におきましては、今般新たに制度化された宅地造成及び特定盛土等規制法第11条及び第29条に規定する周辺住民への周知や説明をそれぞれ確実に実施するよう行為者に対し要請してまいりたいと考えております。
続きまして、陳情事項3、国、静岡県へ関係法令、条例、土地利用指導要綱等の改正の意見書の提出につきましてですが、先ほどの陳情事項2のところで申し上げましたとおり、国のマニュアルや方針におきまして、開発内容に関する周辺住民への周知や説明が全国的に示されておりますので、本市としては、これら国の指針・方針に即して事務処理を行う立場でございます。
したがいまして、国、静岡県に対して関係法令、条例、土地利用指導要綱等の改正の意見書の提出は困難であると判断しているところですが、陳情の趣旨に関しましては静岡県に伝えてまいりたいというように考えております。
説明は以上になります。
永田委員長#1584 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
石井長寿政策課長#1585 / 3624
◎石井長寿政策課長 生きがい教室の理由についてですけれども、昨年度から利用者に対してのアンケートを取るようにしておりまして、実際どれくらいの方がどの時間帯でやっているのかというのが分からなかったものですから、今年度も取りまして、時間帯の割合というのは、先ほど申し上げた割合のとおりです。
やっていただいている内容についても介護予防の取組を入れていただいて、運動を入れていただくですとか、趣味とかそういうものだけでなく、体を動かすことを交えてやっていただくような内容もお願いしてやっていただいています。
利用者は、今回新規の方も増えているということで、実際にやっぱりここがなくなると困るよみたいな意見も多数寄せられたものですから、1日開けるということで、利用者もなるべく増やして新しい人も開拓していただくようにということをお願いして、伸びている状況ですので、例年どおりというか、1日かけての開催をしていきたいと考えております。
こちらが介護予防について、かなり大きな取組にはなっているかなということは考えております。
2つ目のシルバー人材センターの補助金ですけれども、国のほうが、補助金のほうの額の計算式を決めまして、前年度と比較した会員数や就労の実績、就労の実人員や受注の件数、あと、就労の延べ人員の増減を根拠とした計算式を取りまして、そちらにのっとって決めているような状況になっております。なので、それに合わせた形でということで、補助金の金額を設定している状況です。若干会員数が減っている状況もあったりしたので、少し金額的には下がっておりますけれども、それほどの大幅な減額にはなっていない状況です。
あと、難聴のことに関して、後でまたPCBのことは担当が説明しますが、難聴の補聴器のことに関しては、まだこれからやっていく事業でありまして、最初の補助金しか今のところ考えておりませんので、途中のというと、何年その補聴器がもつのかというところもまだはっきり分かっていない状況ですので、利用者の方からの御意見ですとか、利用の状況のほうも確認しながら今後のそちらの設計のほうは考えていければというふうに思っております。
再開#1586 / 3624
△再開 午後0時05分
沈委員長#1587 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩といたします。
藤江委員#1588 / 3624
◆藤江委員 免許証に関しては、3年と5年とがあるので、なかなかマイナンバーと難しくなるんじゃないかななんて、私も今回申請するのにどうなるのかも含めながら、そういうことは市では詳しいことは聞かなくて、警察で聞くと。その代り、保険証に関しては市できちんと説明するということですか。多分国並みに三島市も普及しているということですございますので、利便性と普及、やっぱり利用促進ということで、大変だと思いますけれども、いろんな形の中で情報提供するようにお願いをしたいと思います。以上です。
弓場委員#1589 / 3624
◆弓場委員 議会がやったら議長が取るという。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1590 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 まず、令和5年度から令和6年度へ繰り越した分は、9月末に終わっています。全てじゃなくて、年度内には完了していますけれども、9月末に終わっているのがほとんどですが、もう少し延びている、年をまたいでいるものもあります。ただ、年度内には完了しています。
あと、今、工事の状況をちょっと申し上げますと、令和6年度、令和7年3月末ですか、その時点での工事の進捗としましては2.65%が工事としては終わっているという状況です。ちなみに令和7年7月末の時点では、全体の7.88%ということで、ちょっと細かな月数まで申し上げられなくて申し訳ないんですが、実績としましては、工事全体を見て、そういった進捗になってまいります。
堀江和雄#1591 / 3624
○議長(堀江和雄) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#1592 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより議第45号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#1593 / 3624
△休憩 午前10時28分
高田紀彦#1594 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) 市内の設置数の見込みについてお答えをいたします。
まちかど絵本箱設置の取組でございますが、公共施設や飲食店、郵便局などの民間施設に小さな絵本箱を設置していただき、そこを訪れた方が絵本を気軽に手に取って楽しむことができる環境整備を進めております。
現在、まちかど絵本箱の設置数は、市民課ロビーや三島市民温水プールなどの公共施設では10か所、先ほど言いました飲食店や郵便局などの民間施設は23か所、合わせて33か所になります。今年度は、民間施設に御協力をお願いし、あと7か所に設置してまいりたいというふうに考えてございます。
本事業に期待する効果でございますけれども、このまちかど絵本箱の取組が広まることで、市内のいろいろな場所で絵本を気軽に取って楽しむことができ、市民の皆様の心に潤いや豊かさが生まれ、人生に彩りを与えてくれることを期待するとともに、心温まるまちになり、にぎわいが創出され、さらに魅力あるまちの創造につなげてまいりたいと考えております。以上です。
河野委員#1595 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
そのシステムが始まれば、かなりダイレクトに声が届くということで、非常に期待をしたいというふうに思います。
それから、351ページの一般市道整備事業ですけれども、これは令和6年度の当初予算が3億9,600万円から6億2,700万円ということで、2億3,000万円増だと。うち工事請負費が2億円の増額になっています。ちょっと中身を見ますと、用地買収費がかなり増えています。これは、広さにしてどれぐらいを見込んでいるのかというか、ちょっと予算の大要のところを見ますと、令和6年度はその用地の面積が525平米というふうに記載があったんですけれども、今年度の大要にはちょっと広さの記載がないので、まずそこを確認させていただきたいというのが1点目。
2点目ですが、具体的に次年度どこを整備するための用地買収なのかということが2点目です。
それから、3点目ですが、先ほど秋山委員からもありました市道御園安久線ですね。住民の要望でこの事業が動く、改良工事が動くということで大変期待をしたいと思っています。この点についての工事のスケジュールや、あと信号機や横断歩道の配置などがどんなふうに改良されるのかということ、その点もちょっと確認をさせてください。
西川達也#1596 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) まず、当初予算額におけるサービス区分ごとの年間の延べ利用人数と給付費についてですが、児童発達支援が1,608人、1億5,924万6,000円、放課後等デイサービスが5,664人、4億8,609万5,000円、保育所等訪問支援が180人、302万3,000円、高額障がい児通所給付費が12人、7万4,000円、障がい児相談支援が1,160人、1,886万2,000円、障がい通所給付事業全体で合計をいたしますと8,508人、6億6,730万円を当初予算額として計上をしております。
次に、ただいま御答弁いたしました令和6年度当初予算額の算定の根拠でありますが、給付実績の動向分析を的確に行うため、過去5年間の給付実績等の状況の推移を勘案し、予算額の算出をしております。
なお、直近の令和5年度のデータにつきましては、予算の算定を行いました令和5年10月時点において、令和4年度の給付実績と分かっている令和5年度の8月サービス提供分までの給付実績の伸び率を比較、勘案し、令和5年度の年間見込額として反映した上で予算額の算出を行っております。
河野月江#1597 / 3624
◆10番(河野月江) 過去5年間を見ていたということ、それから令和4年度の上期というか、8月までと比較した伸び率、それに令和5年度の年間見込額を反映した上での予算だったという御答弁だったんですけれども、実際これ結果論になってしまうかもしれませんが、実際の決算の実績というのを見てみますと、令和4年度が5億3,000万円で、令和5年度が6億4,000万円ということで、ここで既に2割程度の伸び率だったということです。これは結果的に見ますと、やはり冒頭も申し上げましたが、これまでの一生懸命取り組んできたその取組を通じて、実際早期療育の重要性に対する理解が今までよりも広がっているという状況や、それから事業所の増加、それに伴う定員の増加というのがあって、そういう意味では環境が大きく変化しているということも、やはり考慮の必要があったんじゃないかというふうに感じています。
これはこの時期、私この福祉関係の予算との乖離といいますか、補正が増えるということをこの時期なのであえて私取り上げさせていただくことが多いんですけれども、やはり来年度の予算にも関わってくることなので、あえて伺うわけですけれども、やはりこの予算額が妥当であったのか。また、予算編成時の当初の要望額と調整後の額との間に、そもそも要望額との間に乖離があったのかということについても確認をさせてください。
休憩#1598 / 3624
△休憩 午前10時18分
古長谷分科会長#1599 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、三島駅周辺整備推進課から一般会計所管分及び駐車場事業特別会計所管分の説明を願います。
野村委員#1600 / 3624
◆野村委員 最近、ダンスが子どもたちの中では、すごく人気もあってやっている子どもたちが増えてきているし、活躍している子どもたちも増えているんですけれども、そのダンスはこのスポーツに入るかどうか、どこが所管するのかがちょっと分からないので、その辺はどういうふうに把握されていますか。
堀江和雄#1601 / 3624
○議長(堀江和雄) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めます。
〔投票箱確認〕
安藤土木課長#1602 / 3624
◎安藤土木課長 まず、最初の一般市道の用地買収の数字の関係なんですが、対象路線というのは、例えば萩佐野線の第2工区の用地買収に着手していくというところと、あと梅名地区で言うと拡幅工事の要望をいただいていますんで、それに関わるものですとか何件かあるんですが、それを計画をもって予算を確保しているんですが、ちょっとすみません、面積まで今、把握できておりませんので、また改めてこれをお示しさせていただきます。
あと、御園安久線の工事の関係ですが、もう過年度に交差点の改良につきましては公安協議は終わっておりますので、おおむね決まっているんですが、また事前に警察とちょっと打合せをした上で進めなければならないという事情はございます。
それで、信号機は、道路自体が南側に拡幅されますんで、交差点の中心もちょっと南にずれるという意味で、横断歩道や信号機の位置が変更になるという計画になってございます。以上です。
河野委員#1603 / 3624
◆河野委員 元校長先生ということで大変経験のある方が配置されているということでよく分かりました。
それで、ちょっと切れ目のない支援というところで、青少年といったときに必ずしも学校に通っている方だけでなく、卒業してからも、特に今ひきこもりの問題ということがかなり大変な問題になっているんですけれども、先ほどのお話の中では、この相談内容のほとんどが不登校の問題ということで、そうしますと、学校卒業してからの方の様々な悩みというものというのは、逆にどこで吸収をされているのかというところがちょっと疑問がありまして、私たちもちょうどひきこもりの問題で視察に行ってきたというところでも問題意識を持っているんですが、健康づくり課の精神保健の分野、そことリンクするというか、部分だと思うんですが、ただ、ここが青少年相談室といっている以上、ここが結局、ひきこもりの方なんかもやっぱりキャッチしていくというか、受皿になっていく必要があるかと思うんですが、そのあたりの考え方というか、あるいは課題です。どんなふうに捉えていらっしゃるのかということを確認させてください。
岡田委員#1604 / 3624
◆岡田委員 私のほうからもマイナンバーカードの普及事業について確認をさせていただきたいんですけれども、このマイナンバーカード手続サポート業務委託についてですが、昨年と半額ぐらいの金額になっているかと思います。保有枚数の増加は999枚、約1,000枚保有枚数は増えていると思うんですが、この業務委託の金額が減っている理由というのは、どういう理由があるのか確認したいと思います。
井上高齢者福祉政策室長#1605 / 3624
◎井上高齢者福祉政策室長 老人福祉センターのPCBについてお答えいたします。
こちらは令和2年度になりますLBSを更新した際に、低濃度のPCB廃棄物が出まして、こちらの廃棄の期限が令和9年3月31日までとなっておりまして、令和7年度に予算措置ができたため、令和7年度に処理をいたします。
堀江和雄#1606 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第45号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
再開#1607 / 3624
△再開 午前10時29分
川原委員#1608 / 3624
◆川原委員 令和6年度の繰越明許費の部分については、どれぐらいの完了予定を持っているのか、それによってスケジュールがどれぐらい延びるということが今予想されているのか教えてください。
高田康子#1609 / 3624
◆15番(高田康子) 私からも、議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案で34ページのところの2款総務費、1項総務管理費、8目財産管理費、新庁舎整備交通アセスメント委託事業についてお聞きいたします。
従来より交通環境などを注視している旧下田街道や南二日町周辺の交通事情の状態を改めて把握するとともに、仮に庁舎移転となった場合の周辺道路への影響と状況の変化の対応などを確認すべく、交通アセスメント事業を計上するという説明に基づき質問させていただきます。
以前より周辺道路の混雑や、それに伴う通行人危険箇所、時間帯による混雑などが心配されております。特に、仮に新庁舎移転となった場合、職員の通勤や工事車両、それに伴う広い範囲の交通に支障が及ぶと懸念しております。
旧下田街道や南二日町周辺、また二日町駅や下河原橋を中心とした住宅街を裏道として多くの自動車や自転車などの往来もたくさんあると思っております。その懸念だけではなく、人流、人の流れも重要になってくると思われます。特に、大きな工場や会社、学校などのある場合は渋滞が見込まれます。
そこで、お聞きいたします。
委託業者の選定基準や業者への発注方法などはどのようになっておりますでしょうか。
再開#1610 / 3624
△再開 午後1時00分
古長谷委員#1611 / 3624
◆古長谷委員 方法についてという意味では、私は人事課がやろうと思えばできるというふうにおっしゃっていましたから、やろうと思えばできる、やり方も検討しながらやったということで言えば、最終的な責任は市長にいくんだと思います。
古長谷委員長#1612 / 3624
○古長谷委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
堀江和雄#1613 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第13 議第79号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
岡田委員長#1614 / 3624
○岡田委員長 ほかに討論はありますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ討論を終わり、採決いたします。
陳情第1号 排泄に問題を抱える障害者(児)への日常生活用具認定に関する陳情を採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
西川達也#1615 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) 令和6年度の予算額につきましては、先ほど申し上げましたとおり、過去の給付実績額等の状況の推移を考慮して算出しており、その時点での状況にあっては妥当な予算額であったと考えております。しかしながら、今回補正予算を計上した理由としましては、過去の実績による伸び率以上の利用者の増加に加え、3年置きに実施されております障害児通所給付費に係る令和6年度分の報酬改定の概要をはじめとする内容が予算編成の段階で国から示されなかったため、その報酬改定の伸び率などの内容を正確に反映することができなかったことが大きな要因であると考えております。
次に、予算編成時の査定の状況につきましては、当初算出いたしました予算要求額を基に財政課と障がい福祉課の担当職員で実施をします担当者ヒアリングにおいて、過去の給付実績等の状況の推移を共有し、令和6年度分において事業を実施できる適正な金額を協議する中で予算額を決定しております。
勝又スポーツまちづくり課長#1616 / 3624
◎勝又スポーツまちづくり課長 昨年のオリンピックでブレイクダンスとかで、メダルを取っておりますけど、健康づくり課のほうでアーバンスポーツの事業を昨年から始めていまして、今年度も委託事業で、いわゆるアーバンスポーツですが、その事業を体験会とか実施していく中で、ダンス、ブレイキンですかね、ダンスをそこに一部取り入れた事業を健康づくり課で実施する予定となっています。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1617 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 それでは、三島駅周辺整備推進課が所管する令和7年度一般会計の主な事業について御説明いたします。
予算書366ページ、367ページをお開きください。
歳出、8款土木費、5項都市計画費、5目市街地再整備事業費について御説明いたします。
367ページの中段を御覧ください。
三島駅南口東街区再開発事業1,030万5,000円の主なものは、委託料3件になります。
三島駅南口周辺開発地下水対策アドバイザリー業務委託料691万9,000円の内容ですが、事業推進の前提条件であります地下水湧水の保全のため、水質や水位などのモニタリングを継続して行い、専門的な見地から助言を受けながら事業を推進していくために実施するものであります。
次の事業効果等調査検討業務委託料200万円ですが、事業効果を向上させる方策の1つでありますエリアマネジメントの取組について、多様な関係者が主体的に参加する民間主導のエリアマネジメント運営を目指し、今年度は勉強会を開催し、エリアマネジメントの機運の醸成を図ってきました。令和7年度は、引き続き勉強会を開催する中でエリアマネジメントの推進体制の方向性を定めていくため、実施するものであります。
その下、事業円滑推進支援業務委託料52万8,000円ですが、事業区域内の市有地を明け渡した令和6年2月1日から、隣接する市有地の部分につきまして、事業の円滑な推進に資するためにこの業務委託を行っており、引き続き駅利用者の利便性確保と工事の着実な進捗等を図るために行うものであります。
その下を御覧ください。
三島駅南北自由通路推進事業5万4,000円ですが、実現を目指すべきとした駅中央ルートの整備には長期化が見込まれることから、継続してJR東海と情報交換を行うなど、整備の可能性を模索していくための費用であります。
その次のページ、369ページを御覧ください。
国・県支出金を伴う事業費補助金21億3,710万円のうち市街地再開発事業費補助金17億1,080万円ですが、東街区におきまして三島駅南口東街区A地区市街地再開発組合が実施します新築工事と工事監理の費用について、補助対象事業費の3分の2以内、国補助率3分の1で8億5,540万円、県補助率9分の1で2億8,513万3,000円、市補助率9分の2で5億7,026万7,000円を支援するものであります。
なお、市の5億7,026万7,000円のうち市債は5億1,320万円、残りの5,706万7,000円は一般財源となります。なお、この一般財源相当額につきましては、土地開発公社からの寄附を受ける予定となっております。
その下の、もう1つの補助金ですが、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金4億2,630万円ですけれども、地域活性化タイプと呼ばれ、昨今の資材価格高騰の影響を受け、地権者の生活再建に支障を及ぼすおそれのある事業を対象として助成を行うもので、国費10分の10の補助金であり、対象は新築工事となります。
一般会計につきましては、説明は以上となります。
続きまして、三島駅周辺整備推進課が所管します令和7年度特別会計の駐車場事業特別会計の事業について御説明いたします。
別冊の予算案292ページ、293ページをお開きください。
歳出、1款駐車場事業費、1項駐車場事業費、2目駐車場運営基金積立金、当課の分1,500万円は、公営企業債の償還のために行うものとなります。
次の294ページ、295ページをお開きください。
こちらは財政課の所管分になりますが、右の295ページを御覧ください。
令和2年度に借入れをした市債に係る償還元金5,962万8,000円と、その下、市債に係る償還利子797万1,000円は、令和2年度の買戻し分245万円と、今年度特定分譲で取得した分552万1,000円になります。この令和2年度の償還元金と償還利子の合計6,207万8,000円の財源としましては、駐車場運営基金繰入金で、令和6年度の償還利子552万1,000円の財源としましては、市営中央駐車場の使用料の一部となります。
以上で駐車場事業特別会計の説明を終わります。
堀江和雄#1618 / 3624
○議長(堀江和雄) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。
〔投票〕
山下昌之#1619 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、まず発注方法についてお答えをいたします。
委託業者の選定方法につきましては、制限付一般競争入札での業者選定を予定しております。また、業者の選定基準につきましては、こちら制限付一般競争入札のため、基準を満たした上で、最低価格の業者が選定されるわけでありますが、委託業者の選定基準につきましては、業務の品質確保を目的に、入札参加資格として、過去10年間で国や地方自治体から本件と同等の業務を受託し、完遂した実績を求める予定としてございます。以上です。
沼上生涯学習課長#1620 / 3624
◎沼上生涯学習課長 まず、青少年相談室ということで、おおよそ今25歳になるぐらいまでの方を対象として相談も受け付けていますので、相談があった場合についてはどのような相談についてもまず受け付けています。ただ、どうしても専門性がそれぞれありまして、多様な問題を抱えていらっしゃる方が多いものですから、そういったものについては、やはり現状ではほかの部署、専門の方のいる部署におつなぎをするとか、そちらとちょっと協議をしながら相談の内容の解決については進めていくような現状となっています。
ただ、課題としましては、やはりまずどこに相談に行ったらいいか分からないという方がいると思いますので、これはまた市の中でちょっと協議をしていかなければいけないんですけれども、そういった窓口をつくるのかとか、それとも、連携をどのように、もっと強化をしていくのか、そういったことについては、今後また検討していかなければならないところだと思います。
また、ひきこもりに限っていえば、どうしても相談してくださる、相談しに来られる方は分かるんですけれども、なかなかひきこもりの相談というのは、私がひきこもりですというような形で相談をしてくる方が少ないので、実態は全て把握が仕切れていない。そういったところが、そういった方たちをどうやって見いだして支援をしていくかというようなところは課題となっています。
再開#1621 / 3624
△再開 午前10時19分
村田委員#1622 / 3624
◆村田委員 1点、お願いします。
環境問題のところでは調整、指導できるという言葉がありました。確認させてください。
先ほど参考人からもあったように、8万2,000立米、2万台が、ちょっとルート書いているんですけど、今言ったように説明があれなんですけれども、すごい細い道を2万台通る、2年半ということでしたので、約1日40往復ぐらいするのかなというふうに思います。平日のみの年間200日としてですね。この1日40回、この細い道を大型ダンプが通るということは非常な環境問題だと思うんです。
調整するには、ゼロにはできないですけれども、先ほど言ったように、例えば6メーター上がってもよければ、その回数を減らすということもあるわけですよね。住民の方が希望するわけじゃなくて、市として、先ほども沢地大橋の劣化とか、あそこの道路も2万回ダンプが通るとどうなるのかなというところもあるんですけれども、絶対劣化していきますよね、道路もね。
周囲の家の環境問題、夜は通らないと思いますけれども、工事現場見ますと、相当、ほこりも舞うし、すごいことが起きると思うんです。ゼロにはできないけれども、これ、減らすというような、要は運ぶ量を減らすなりの回数を減らすという観点から、ここの搬入について指導できるというふうにとらえてよろしいでしょうか。
服部委員#1623 / 3624
◆服部委員 最後にしたいとは思うんですけれども、話聞いていて、そもそもに立ち返って意見をちょっと言っていかないといけないなと。堀江委員も言っていました、調査の目的は何か、この陳情の中には庁舎管理規則に反して行われているという文言がある。うちはそうではない、政党機関紙に関してはね。
じゃ、次の議員からのパワハラ、圧力かという点、それを感じたという意見がたくさんきて、アンケート取ったらそうでした。では、三島市どうなんですかと私、問いました。2年前から動向は変わっていますかと言ったら、変わっていない。何もやっていないから変わっていないのか、どうなのか、そこを調べるんですか、否か。パワハラというものをこの人たちは言っているわけだから、じゃ、政党機関紙だけがパワハラなのか、どうなのか。議員からの圧力、パワハラと言っているわけですからね。その1つとして政党機関紙というものを取り上げて言っているわけだ。
そうすると、何を根拠にしているのかなって、仮にあったらどうするのとかというところを、さっきの責任問題なんかも絡めてになるんでしょうけれども、議員の全てに関することに、応対含めた活動、そういうことを全般的に調査しないとならないんじゃないかとも受け止められる。それでさっき議長、委員でいらっしゃるので聞いたわけですから、振ったわけです。向こうに振る前に、私たちが襟を正すべきところがあるんじゃないですかということも、前回のこの委員会の中で言いましたよね、あったんですね、意見が。私たちそのものの襟を正すと、それはじゃ、どうなったのか、どうされたのか、その検証をしているのか、だから基本条例のところでちゃんとやってくださいねという話を散々してきた経過がある。
そこで、さっき、いみじくも古長谷さんが、そういう研修しましたよねと。じゃ、研修した後、どうなのかな、そういうことを積み重ねて、まだこういうことが上がってくるというならば改めて検討すべき事項じゃないでしょうか。何か討論みたいでごめんなさい。
横山委員長#1624 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、危機管理課から所管事項の説明をお願いいたします。
瀧口浩一#1625 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第79号 公の施設の指定管理者の指定について、提案の要旨を申し上げます。
これは、令和8年3月31日をもって指定管理者の指定の期間が満了となる三島駅北口広場送迎用一般車駐車場について、指定管理者の指定をしようとするものであります。
指定の期間といたしましては、令和8年4月1日から令和15年3月31日までの7年間を予定しております。指定管理者の指定に際し、管理を行わせる団体を公募したところ、タイムズ24株式会社連合体から指定の申請があり、外部の有識者を含めて構成した三島市指定管理者審査委員会の委員8名により審査した結果、当該団体が施設の設置の目的を効果的に達成できると認められましたので、同団体を指定管理者として指定することについて、地方自治法第244の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
弓場委員#1626 / 3624
◆弓場委員 215ページの老人クラブ補助金の件で、少し話をさせていただきたいなと思うんですが、私も歳なもんですから、老人会に少し関わっていまして、いろいろお世話になっているんですが、この補助金331万4,000円、大変ありがたく、老人会としては頂いております。
そういう中で、高齢者の生きがいと健康増進、親睦を図るため、各種文化活動、スポーツ大会等を行っている単位老人クラブ及び老人クラブ連合会に対して運営費を支援するものであるというふうに書いてあります。これで活動の活発化していただきたいということの当局の担当課の考えがあるというふうに思いますけれども、逆に健康増進、親睦を図るため、それから、各種文化活動、スポーツ大会と、これは会員の皆さんが非常に楽しみに、この予算を使って、大変楽しみにやっているんですけれども、役員がなかなか大変でね。ちょっとそこから1つ質問させていただくんですけれども。
まず、これはもう分かっていることなんですけれども、でも、あえて聞きますけれども、老人会の所管はもう長寿政策課1局でやっていらっしゃるということで、ほかに関係部署は、もしあれば、この老人会に関してやっているところは、自分の記憶の中にあって、話ができるものがあったら、お願いをしたいということで。
あと、2つ目として、老人会の今、数が37団体、単位老人会ですか。これ、かなり減ってきていると思うんですが、そこら辺で今現在の単位老人会の数から、これからの予想みたいなやつも含めて、将来的というか、老人会の数はどのように推移しているのか、考えていられるのか、そこら辺を2点目に。
そして、あと、関係予算、関係部署の予算が老人会関係にあると、あれば、教えていただきたいと。
それから、3つ目として、今、老人会なかなか難しい時期に来ているなというのが、さっき言ったように、難聴者が結構増えていまして、ですから、先ほどの難聴の補聴器の件なんてのは非常にありがたく聞いていたんですが、そういう中で、非常に難聴のために老人会に参加しないという方も増えてきまして、役員もできないということになって、なかなか老人会も大変だと。あと、老人の何か老老介護がやっぱりあって、老人会に参加したいけれども、参加なかなかできないという方々がいます。
そういうことで、先ほどの予算から話をしますと、331万円の予算、大変ありがたく頂いているんですが、将来的に会員数の減少も含めて長寿政策課として、この予算を執行すると同時に、どのように老人クラブを支えていきたいのかどうか。支えてくという言葉がいいかどうか分かりませんけれども、どういうふうになっていただきたいのかという目的、それから将来像、そういうものがあれば、教えていただきたいと思います。答えられる範囲内で結構ですので、よろしくお願いします。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1627 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 今、スケジュールどおり令和10年2月の竣工に向けて進めている状況なので、昨年からの繰越しでちょっとスケジュールの工程の変更があって、若干この令和6年度の繰越しがあったんですけれども、そういった形で、お尻に合わせての工事の進捗は進んでいるというふうに理解していただいてよろしいかと思います。
また、令和7年も9月30日の終了の予定となっております。
堀江和雄#1628 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第45号は原案どおり可決されました。
次に、議第46号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野村分科会長#1629 / 3624
○野村分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、地域協働・安全課から説明をお願いいたします。
河野委員#1630 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
ここは歩道の要望が今、道路の北側が全く歩道がなくて、通学路のグリーンベルトも敷けないような状況になっているので、こちら側も去年から要望が出ていると思いますので、ちょっと引き続き対応をお願いしたいと思います。
あとは、市道山田20号線の北口出入口の新設というのを今、工事を、谷田幸原線のちょうど三恵台のところに出てくる整備をしていると思うんですけれども、この工事のスケジュールをちょっと確認したいというのと、あと、令和6年度、令和7年度を含めて、工事請負費の概算が大体どれぐらいなのかということを確認させてください。
岡田委員長#1631 / 3624
○岡田委員長 挙手全員と認めます。よって、本陳情は採択すべきものと決定をいたしました。
お諮りいたします。2月定例会における委員長報告の文案については、委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口市民課長#1632 / 3624
◎山口市民課長 お答えします。
令和6年度に関しましてはマイナポイントの関係がありまして、そこに人数を、委託業者に割り当てをかなり行っておりまして、令和7年度は委託に関しては電話の問合せ受付、あと写真サービスに関して行っております。令和5年と令和6年の差ですが令和5年度のときはマイナポイントがありまして、秋口まで委託業者の人数を多めに取った、そのため費用が結構かかっておりました。令和6年度は平準化されたような関係で、人数を減らして行ったので金額の差が出ております。
安藤土木課長#1633 / 3624
◎安藤土木課長 あれは山田2号線になります。地元の要望書の記述がちょっと間違っていたみたいで、2号線でございます。
それで、工事につきましては、今年と来年、2か年で完了する予定でございます。令和6年度分の契約がおよそ4,400万円、令和7年度は9,000万円を見込んでおります。これで完了する予定です。
河野委員#1634 / 3624
◆河野委員 そうしますと、今、ひきこもりの方の相談の窓口、それから、相談の窓口だけじゃなくて、その後の解決というか介入をしていく、そこはどこになっているのかというのと、そこの部署とこの青少年相談室との関係というのがちょっとどうなっているのかなという、ごめんなさい、令和6年度の審査なんですが、どうなっていたのかということと、あと、もう1つ最後、こども家庭センターや健康づくり課との連携というのは、今年度、子ども・若者計画をつくっていかなければいけないという中でもひきこもりの問題というのはかなり重要な問題だと思うんですが、ちょっとどんなふうに考えているのかというところだけ最後に確認させてください。
石井長寿政策課長#1635 / 3624
◎石井長寿政策課長 老人会の会員の数ですけれども、実際のところ、やはり年々減っている状況がありまして、令和5年から令和6年を比較しますと4つの減少があります。今現在は35クラブがありますけれども、やはり地域によっては全くないところもあるということで、そちらの危機的な状況というのは確認をしております。
確かに後任不足、役員さんの成り手がいないということですとか、高齢化が高まっている中で、若い方たちの加入がなかなか進まない。今、若い方、もう60代の方でもお仕事されている方もかなりいらっしゃいますので、なかなかそちらの加入も進まないというところは伺っております。
ただ、昨年中部地区で老人クラブが少し解散に、連合会には入らなくなったということですけれども、ただ地域での活動は行っておりまして、地域で集まる会というのは定期的に設けているというのは伺っておりますので、連合会の活動として、中央でやるようなグラウンドゴルフですとか、輪投げ大会ですとか、そういうものの人を集めるですとかそういうことがやはり大変になってきているというお話をちょっと伺いますので、そういう中央の活動ではなくて、地域で活動を続けていけばいいのかなというふうには思っています。
なので、市内に今、居場所として活躍していただいているボランティアさんがやっている居場所があるんですけれども、通いの場ですけれども、そちらのほうがそういう役割を担っていっていただけるのかなというふうには考えておりますので、自分たちの近くの地域で通える場所のところで集まれるような活動が進んでいけばいいんではないかなというのは考えておりますので、そちらの支援を含めてそういう活動をしているところにこちらの職員が出向いてということでいろんな啓発活動ですとか、講座みたいなものも請け負ってやっているというところは、そちらの支援になっているかなというふうに思っています。
関係している予算については、シニアクラブさんの予算はうちのところだけだと思います。
難聴の方のことですけれども、難聴であったりとか、やはり足腰が弱ってきてなかなか外に出られないというふうな人もおりますので、そういう方については、うちのほうの別な一般介護予防事業のほうで支援をさせていただくというふうな形で個別の対応をさせていただいたりですとか、あとは、ほっとサロンですとか、窓口にシルバーコンシェルジュもおりますので、いろんな個別の相談というのは、そういう形で乗らせていただければいいのかなというふうに思っています。
岡田委員長#1636 / 3624
○岡田委員長 御異議なしと認め、そのようにすることに決定いたしました。
これをもちまして、福祉教育委員会を閉会いたします。
御苦労さまでした。
佐野委員#1637 / 3624
◆佐野委員 駅前再開発事業のうちの駐車場の整備についてお伺いしたいんですけれども、住宅用と民間利用用というか、大きく分けて2つということになると思うんですけれども、その中で市のほうが駐車場取得する床面があるわけですけれども、非常に細かい質問になってしまうかもしれないんですが、そこの用途については、事業者、組合側が取得する地面と市側が取得する地面と、地面というのはその駐車場内でのについて、用途の使い分けというのは特にないわけですよね。例えばそこで商業施設の利用者専用じゃないですけれども、優先とか、もしくは駅利用者専用とか、そういうような用途の区分というのが検討されているのか。また、それは市側として、市が持っている地面、床ですから、そこは、ここの私たちが持っているところは私たちの意向を持った使い方をさせてくださいというような意見が組合の中で、そういう意見交換というのはされたのかどうかと。ここら辺の駐車場の方針に対しての市の意向というのは、どの程度反映できていくのかというのをお聞かせください。
野村委員#1638 / 3624
◆野村委員 私もやってみたいですけれども、チアリーディングとか、本町のところでやっているダンス教室、何ていうんですかね。(「ポップダンス」と呼ぶ者あり)、ポップダンス、あれが結構子どもたちの関心もあるみたいですけれども、例えば運動会が今、参加者が少なくなって決まった人しか参加しないような状況になっている中で、ああいうところで発表の場があったりすると、盛り上がって楽しい場になるかなと思うんですけど、これからいろんな種類のダンスが、新しい子どもたちの関心としてあるような。
鈴木地域協働・安全課長#1639 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 それでは、地域協働・安全課が所管する事業の令和7年度予算案につきまして御説明を申し上げます。
予算書155ページをお願いいたします。
上段にあります外国籍市民相談事業344万8,000円についてですが、この主なものは、ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語の通訳の会計年度任用職員4人に係る報酬等でありまして、外国語での相談体制の充実を引き続き図ってまいります。なお、令和7年度の新たな事業といたしましては、外国籍市民の日本語学習の場として、対話交流型日本語教室を開催いたします。また、生活に密着した講座として災害時のやさしい日本語講座を開催するなど、外国籍市民が地域社会の一員として共に暮らすことができるよう多文化共生事業を推進してまいります。
続いて、中段の姉妹都市交流推進事業383万5,000円についてですが、これは姉妹都市のパサディナ市やニュージーランド・ニュープリマス市、友好都市の中国・麗水市との交流を推進するため青少年や教師の交流を行うもので、令和7年度につきましては、パサディナ市では夏期交換研修生とフレンドシップによる青少年の受入れ、ニュープリマス市では、教師相互派遣や研修生の相互派遣、また麗水市では、教師の受入れや研修生の派遣などを実施する予定でございます。
続いて、157ページ中段の市単独事業費補助金282万2,000円についてですが、まず国際交流協会補助金178万2,000円につきましては、外国人市民が増加する中、多文化共生国際理解等を推進する三島市国際交流協会が主催する様々な事業を支援していくため、前年度と同額を補助するものでございます。
その下の各派遣研修生補助金は、先ほど御説明いたしましたニュープリマス市及び麗水市へ派遣する研修生の渡航費用の一部を補助するものでございます。
次に、ページが飛びますが、161ページをお願いいたします。
中段の市民活動推進事業728万9,000円についてですが、こちらはボランティア団体やNPO団体が活動の拠点としている市民活動センターの管理運営に係る経費が主なものでありまして、会計年度任用職員の報酬や休日・夜間管理業務委託料などに要する経費であります。なお、令和7年度の新たな事業といたしましては、スマートウエルネスみしまアクションプランの重点プロジェクトとして、コミュニティデザイン講演会を開催いたします。この講演会の内容は、人と人とのつながりが希薄化していることから、世代を超えて人と人とがつながる地域とするために、どのようなコミュニティをつくっていくのかという内容の講演会を開催する予定であります。
次に、163ページ中段にあります自治会活動推進事業1,216万円についてですが、これは市と自治会・町内会が連携し相互に協力していくことで、市民生活の利便性の向上と効率的な行政運営を図ることを目的としているもので、自治会長に委嘱している地区委員への報償金が主なものとなっております。
また、毎年多くの会長が交代となるため、新任会長向け自治会・町内会運営講座の開催を予定しております。講座の内容につきましては、一般的な自治会運営に関することや、事前に問合せのあった相談内容などにつきまして、回答及び説明をする講座内容となっております。
続きまして、ウェルビーイング推進事業68万6,000円についてですが、これはウェルビーイングな地域の実現に向け、地域の幸せのために自分たちが何をすることができるかを考える機会を創出してまいります。令和7年度の新たな取組といたしましては、希望する小・中学校などにおきまして、ウェルビーイングに関する出前講座を開催することで、生徒などがウェルビーイングについての意思向上を図るとともに、どのようにすればウェルビーイング度の高い地域、学校等をつくれるのかを考える機会を創出してまいります。
続きまして、国・県支出金を伴う事業費補助金950万円につきましては、地区集会所新設補助金として小山中島自治会に対し、施設整備事業費の一部を支援いたします。なお、この地区集会所新設補助金につきましては、県よりコミュニティ施設整備事業費補助金400万円が充当されます。
続いて、市単独事業費補助金1,161万円については、自治会・町内会などが主体的に取り組む事業ごとに補助金を支出することにより支援していくものでございます。
まず、自治会活動保険補助金230万円は、単一自治会の活動保険料の2分の1相当を補助するもので、その下の三島市自治会連合会補助金150万円は、自治会・町内会を組織する自治会連合会の活動を支援するものでございます。
また、山車新造資金等補助金144万円は、東町、中央町、大場の3自治会が所有する山車の修繕に係る費用の一部を支援するものでございます。
さらに、地区集会所施設整備補助金580万円は、地域コミュニティ活動の拠点となる地区集会所の整備に係る経費の一部を支援するもので、令和7年度は13の自治会の集会所修繕等に対して、施設整備費を支援をしてまいります。
次に、165ページ上段にあります地域コミュニティ活動事業費補助金25万円は、地域の絆を深めるため、新たに行う地域コミュニティ活動に対して活動費の一部を支援するものでございます。
続いて、地域づくり事業費補助金32万円は、コミュニティ協議会を設立している東小、西小学校区の協議会が行う地域のコミュニティの創出、問題解決のための活動に対し補助するものでございます。
その下の、その他各種補助金、コミュニティづくり設備等整備補助金250万円は、中区自治会のコミュニティ活動備品の整備に対し、財団法人自治総合センターのコミュニティ助成金を活用し、支援するものでございます。
続きまして、市民防犯意識啓発事業118万4,000円についてですが、これは犯罪を抑止し、市民が安心して暮らすことができるよう、市と警察、地域が一体となった取組を推進する事業でありまして、「広報みしま」やSNS、同報無線などを活用した防犯情報の発信や啓発、青色回転灯によるパトロール活動、市内小学校や幼稚園、保育園での不審者侵入訓練や防犯教室を実施してまいります。
また、犯罪被害者等支援条例に基づき見舞金を計上するなど、犯罪被害者等への理解の促進にも努めてまいります。
次に、防犯灯維持管理事業3,882万1,000円についてですが、この事業費は、夜間における歩行者の安全を確保するため市内全域に設置している約7,300基の防犯灯の維持管理、また新設や修繕に係る経費でございます。
1つ飛びまして、市単独事業費補助金180万円のうち地域防犯活動事業費補助金35万円についてですが、これは小学校区単位で組織されている地区安全会議において、地域で一体となった防犯活動を実施した経費を補助するもので、1団体5万円を限度に支援してまいります。
次の防犯灯維持管理補助金145万円については、常夜点灯し市民の安全に寄与している市内12商店会が設置し管理している街路灯について、電気料金の3分の1の補助を継続して実施してまいります。
続いて、ページが飛びますが、197ページをお願いいたします。
まず、中段の駐輪対策事業656万3,000円についてですが、これは三島駅北口、南口、広小路駅に設置しています市営自転車等駐車場3か所の管理運営と放置自転車の撤去作業の業務委託に要する経費が主なものでございます。今後も適切な管理運営、利用者の利便性を図ってまいります。
次に、交通安全施設整備事業354万7,000円についてですが、これは交通事故発生危険箇所へのカーブミラー設置など、交通安全施設の新設、維持管理を通じて道路交通の円滑化及び交通事故の防止に努めてまいります。
次に、その下から次のページにかけて交通安全教育指導事業698万1,000円についてですが、これは年4回の交通安全運動、街頭指導、幼稚園や保育園、小学校での交通安全教育、小学1年生への黄色いヘルメット等に係る経費と会計年度任用職員である交通事故相談員の報酬、さらには交通指導員会活動事業委託料が主なものでございます。
次に、199ページ上段の交通対策事業1億3,675万8,000円についてですが、これは主に市民の移動手段としてのバス事業の確保に係るものであります。
交通事業者は、依然として厳しい経営状況の下に加え、働き方改革関連法によりドライバーの時間外労働の規制が強化されたことから人手不足も懸念されており、不採算路線からの撤退による公共交通ネットワークの維持困難や減便による大幅なサービス水準の低下が懸念されます。一方で、住民が思いどおりに移動することができるよう、地域の移動手段を確保することは、地域の活力を維持するためにも欠かせないものであります。今までもバス事業者への財政支援や民間路線の自主運行化により路線の維持存続を図ってまいりましたが、引き続き将来にわたりバス事業者を含めた公共交通ネットワークを確保するため、事業者、地域住民と積極的に連携し、地域の実情に合わせた公共交通の維持促進に努めてまいります。
支出の主なものにつきましては、三島市が自主運行バスとして運行している委託料を計上しています。山田・小沢線及び見晴台線につきましては、事業者の運転手不足や日中の利用者の利用状況を鑑み、朝晩を除く日中はデマンド型乗合タクシーを導入しております。
また、自主運行路線については県の補助金対象路線となりますことから、歳入といたしまして、県の補助金、市町自主運行バス事業費補助金を見込んでおります。なお、令和7年度の新たな事業となります自動運転実証業務委託料5,500万円につきましては、運転手不足や運転手の高齢化の課題解決のため、国土交通省の補助金を活用し、自動運転バスの実証実験を行うものでございます。
次に、高齢者運転免許返納支援事業300万円ですが、これは高齢者の交通事故防止を図ることを目的に、70歳以上の高齢者に免許返納時1回に限りバス、タクシー、伊豆箱根鉄道駿豆線で利用できる1万円分の助成券を支給するものでございます。
続きまして、負担金、補助金の主なものについて御説明を申し上げます。
まず、201ページ上段の静岡県交通安全指導員設置費負担金1,689万7,000円ですが、これは交通安全意識の高揚と交通事故防止を図るため、街頭指導や交通安全教育を行っている三島警察署在駐の交通安全指導員の人件費等に対する負担金でございます。県と市町において2分の1ずつ負担することとなっており、さらに交通安全指導員7人を人口により案分し、三島市が5人分、函南町で2人分を負担しております。
続いて、国・県支出金を伴う事業費補助金320万7,000円についてですが、まず、路線バス地域間幹線系統維持事業費補助金320万7,000円でございますが、これは市町間をまたぐ赤字路線においては、国庫補助補填後の欠損額を沿線市町が支援をして維持しているものですが、三島駅と御殿場駅間を結ぶ御殿場線に加え、裾野須山線においても各市町とともに補助することによりバス路線を確保してまいります。
続いて、市単独事業費補助金2,115万1,000円のうち、上から4行目の生活交通バス路線維持補助金1,299万円についてですが、これは静岡県地域公共交通活性化協議会に対し事業者が単独では維持困難であるとの申出をされ、協議の結果、不採算バス路線を運行している事業者に対し前年度の運行欠損額の4分の3を補助するもので、引き続き株式会社東海バスが運行している夏梅木循環線、柳郷地線と、三恵台線に対し補助を行うものでございます。
次に、自転車乗車用ヘルメット購入費補助金200万円についてですが、これはヘルメット購入者に対し購入費の一部を補助することで自転車利用時のヘルメット着用を促進し、交通事故による被害の軽減を図ってまいります。
最後に、公共交通運転手不足対策事業費補助金500万円についてですが、これは公共交通事業者が運転手希望者の第二種免許の取得に対して助成する免許取得費用の一部を補助することで交通事業者の運転手不足を解消し、地域公共交通の維持に引き続き取り組んでいくものでございます。
以上で説明を終わります。
堀江和雄#1640 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#1641 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第46号 物品購入契約の締結についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
高田康子#1642 / 3624
◆15番(高田康子) 業務の品質確保、10年間で実績のあるところを選ぶというところはありがとうございます。分かりました。
発注方法については、制限付一般競争入札ということで理解いたしました。
あと、そのときの交通アセスメント調査による日時とか曜日、時間帯、季節によっても大いに違いが出たりすると思われます。場所や位置、時間帯、曜日、季節、時期など、どのようになっているのかお聞かせください。
長瀬都市計画課長#1643 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほど御紹介いたしました国の事務処理マニュアル、正式名称をもう一度ちょっと改めて申し上げますと、開発指導行政の円滑な執行のための周辺住民との調整に関する事務処理マニュアルというものが平成元年に国から出てございます。
その中で、工事に伴う影響につきましては、周辺住民との調整事項ということで、事業者が周辺住民の方に説明するための市からの指導というふうなことでマニュアルにもありますように、工事に伴う影響については国の、ちょっと書きぶりですので、あれなんですけれども、住民自治会等を通じた説明要求があれば、工事日、時間帯、工事車両通行日の時間帯、それから工事車両通行の頻度、通行工事車両の規模及び進入路、作業重機の搬入搬出方法を明らかにするとともに、通学路の安全確認のために必要な場合の交通整理員、それから配置の措置に関する説明を行い、施工計画に対する理解を得るよう搬出業者を指導することとなっておりますので、そういった、こちらのマニュアルに基づきまして説明を促すような指導していくというふうなことになると考えております。
以上です。
古長谷分科会長#1644 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
畠企画戦略部長#1645 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、説明をいたします職員を御紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
沈委員長#1646 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、企業立地推進課から所管事項の説明をお願いいたします。
古長谷委員#1647 / 3624
◆古長谷委員 まず、目的についてはおっしゃるとおりで、パワハラの実態をしっかりと調査しましょう。議員が自分たちの襟を正すという意味でも、今の現状を知らなければそれを正しようもないわけで、もし必要だったら定期的にやってもらえるならやればいいと思います。そうすれば現状と変化した後が分かるわけですから。だから、そういう意味でも、研修をやったことも含めて、パワハラの実態調査を議会から依頼をするというのは、タイミングとしても筋としても目的として今、意味があると思いますけれども、あくまでも議員から職員へのパワハラの話ですけれども。
堀江和雄#1648 / 3624
○議長(堀江和雄) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員#1649 / 3624
◆岡田委員 マイナポイントの関係で人数を増やしてやったもの、令和5年度にされて、令和6年度は特段の手続がなかったということで金額が下がったということで承知しました。
1点聞きたいんですけれども、このマイナンバーカードですけれども、取りに来ていない人は三島市ではどの程度いるのか。多分3か月ぐらいの保存期間というんですか、あったかなと思うんですけれども、そこら辺の対応は、令和6年度はどのような位置づけなんでしょうか。これまでも、多分令和6年だけじゃなくて、これまでもあったかなと思うんですけれども、その辺の対応もどういうふうにされているのか確認をさせていただきたいと思います。
河野月江#1650 / 3624
◆10番(河野月江) 確かに、令和6年度は医療、介護、障害福祉と6年に一度のトリプル改定が重なる年だということで、それもあったということは確かに理解をするところです。その上でなんですが、やはり特に福祉に関わる給付に関わる部分というのは、実際何度も申し上げますが、この17%の補正というのは決して小さな額ではないわけで、これは歴然とした事実でありますので、ぜひいろいろ見通しを立てるというところで御苦労も多いかと思うんですが、ぜひニーズやサービスの供給体制、ここもしっかりと考慮に入れていただいて、予算確保に努めていただけるようお願いをしたいというふうに思います。
それから、2点目ですけれども、今度は議案書7ページの繰越明許費の補正で、下から8番目の市街地再開発事業費補助金6億1,414万2,000円と、その下の防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金8億3,170万円について伺います。
これも例年こだわって聞かせていただいている点ですけれども、今年度もこの再開発事業関連の額が群を抜いて高額です。例えば、同じ繰越明許の中の上から2番目にある物価高騰対策生活支援給付金及び定額減税補足給付金給付事業、これは約4億3,000万円なわけですから、それをも優に上回る額ですね。しかも、市街地再開発業補助金は今年度予算の84%、防省金の補助金のほうも61%を繰り越すというものです。これ再開発事業始まって以来かつてない繰越率だというふうに捉えています。現況を踏まえた当初計画等の見直しによるものという御説明でしたが、全く内容が分かりません。それぞれ執行された16%と39%、それから繰越しになった84%と61%、これ事業費の明細や、あるいは工事の工程、何が執行され何が残されたのかについて伺います。また、その分の市の負担金が幾らかということについてもお願いします。
弓場委員#1651 / 3624
◆弓場委員 御丁寧なお答えいただきましてありがとうございます。
それで、実はこの予算の中の関係なんですけれども、これは連合会に入っていないと頂けないんですよね。今、先ほど課長さんのほうから話があったんですが、連合会に入んなくても活動しているところもあるよという中で、そういうふうな老人会、単位老人会というんですか、そういうところも将来的には、今回に直接は関係ないですけれども、予算をつけるとかということというのは、考えていないんですか。
堀江和雄#1652 / 3624
○議長(堀江和雄) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
土屋委員#1653 / 3624
◆土屋委員 共産党さんがそういう政党機関紙を売っていないのであればそういう発言が生きてくるんだけれども、私がもし声がないんだからないよねというのであれば、売っていないからともかく、売っている側がないはずだからやめろという言葉は、私からしたらちょっと理解できなくて、だってあるかもしれないって出してきているんだから、やっぱりそういう人たちは、それこそ、声が上がらない声があるのかもしれないと言っているんだから、じゃ調査してくださいよとこちら側が言うのであれば、じゃ、念のためにやっておこうかというそういうことなら分かるんだけれども、問題があるんじゃないかと出てきて、売っているほうが、いや、問題ないから調査するなというのってちょっとどうなのかなって、ちょっとごめんなさい、悪気はないんだけれども、(「確認はしておかないといけないから」と呼ぶ者あり)、ちょっとそれも何というか、やっぱりアンケートに至らなくても問題があるんじゃないか。
だって、弓場さんが言っているように、すごいデリケートな問題で、表に出たらもしかしたら議員とのあつれきがあったりいろんなことがあるかもしれないから、すごくデリケートな問題だから声に上がらない形なんだから、それ以外の方法がアンケート以外の方法があるのであればそれはそれでいいし、そういった方法がないから、じゃ、また出てきたら検討しようなんてぐらいなら何も変わらないです。
村田委員#1654 / 3624
◆村田委員 もう一回確認します。
説明を促すように指導するのではなくて、環境を守りなさいという指導ができるというふうにとらまえたんだけれども、説明しなさいというふうに指導ができるのではなくて、環境を守るようにちゃんとやりなさいよという指導ができる、どっちでしょうか。
畠企画戦略部長#1655 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、危機管理課から御説明申し上げます。
閉会#1656 / 3624
△閉会 午前11時45分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年1月14日
委員長
栗原英己#1657 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) まず、工程を踏まえた執行分、繰越し分の事業費明細ですけれども、令和6年度の当初予算における市街地再開発事業費補助金では、新築工事及び工事管理を、また防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金では、新築工事のみを補助対象としております。そのうち、完了しなかった新築工事費分を繰越明許とするものであります。
今年度予算はA棟の掘削、基礎躯体工事、低層部の建築工事等、またC棟の掘削、基礎躯体工事等が対象となっております。来週議員の皆様には現場を見学いただく際に御確認いただくことになりますが、現状ではA棟の掘削はおおむね完了し、C棟は掘削工事の一部が完了している状況でございますので、完了していない新築工事分について繰越明許としております。
繰越しが生じた要因といたしましては、年間計画の認可の手続や設計に関する各種手続等に想定よりも時間を要したことから、新築工事の着工時期が令和6年1月から令和6年4月にずれ込んだこと、また工事の効率化を目的とした工事手順の変更により、多額の事業費が発生する時期に変更が生じたことなどが挙げられます。
なお、工事全体の工期を踏まえて調整しておりまして、現時点では令和10年2月の竣工時期に変更はございません。
次に、繰越し分における市の負担分の額についてお答えいたします。
まず、防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金につきましては、昨今の資材価格高騰の影響を受け、地権者の生活再建に支障を及ぼすおそれのある事業を対象として助成を行うもので、国費10分の10の補助金であり、市の負担はありません。
市街地再開発事業費補助金につきましては、国が2分の1、県が6分の1、市の補助率は3分の1の割合で負担しますので、2億471万4,000円が市の負担分となります。その財源内訳は、市債1億8,420万円、残り2,051万4,000円が一般財源となります。
なお、この一般財源相当額につきましては、土地開発公社からの寄附を受ける予定となっております。
堀江和雄#1658 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野村分科会長#1659 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
栗原計画まちづくり部長#1660 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 企業立地推進課になります。よろしくお願いいたします。
説明します課長を紹介いたします。
〔職員紹介〕
山下昌之#1661 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
本調査では、旧下田街道、南二日町入口交差点のほか、周辺の交差点を中心に8か所で調査を予定しております。具体的な調査箇所につきましては、国道1号の交差点3か所、これは谷田、南二日町インターチェンジ東、南二日町インターチェンジ、そして、旧下田街道の交差点3か所、これは国道1号接合部、二日町駅前、横浜ゴム前の踏切、そして大場川沿いの下河原橋付近の交差点1か所、県道三ツ谷谷田線のJAみしまるかん横交差点1か所、そして現庁舎前1か所としてございます。
次に、交通量調査の時間帯、曜日、季節については、契約のタイミングや受託者との協議により変更となる可能性はございますが、現状では11月の平日、午前7時から午後7時までの12時間を想定しております。以上です。
河野委員#1662 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。
じゃ、幾つかちょっと伺いたいんですけれども、まず、御説明ありました367ページの事業効果等調査検討業務委託料のところなんですけれども、今年度から実施をされたというふうに、今年度というふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、これ、勉強会というのはどれぐらいのペースで行ったのか、今年度は行ったのかということ、来年度もそれと同様に行うのかということなんですけれども、あと、これはどこがその委託を受けていて、実際その勉強会にはどのような人たちが参加をしているのかということと、具体的な成果物というのは結局何になるんでしょうかということを確認させてください。
沼上生涯学習課長#1663 / 3624
◎沼上生涯学習課長 まず、実際相談があったときには、それぞれ一番適したところの相談窓口のほうに引き継ぐような形にしています。例えば障がいのある方でしたら障がいの窓口です。発達支援の関係の窓口、それから、あるいは精神的、健康的なものであれば、当然そちらの医療系の分野の方、それから、もしも生活の困窮だとかそういったものがあれば、生活支援センターだとか、そういったところにおつなぎするような形で対応のほうはしています。
それから、教育委員会と、それから市長部局の児童家庭センター、そちらのほうの連携につきましては、連携はしているんですけれども、これからは今以上に連携のほうを強化して、こういったひきこもりをはじめとする青少年、子ども・若者に対しての支援のほうは厚くしていきたいというふうには考えております。
堀江和雄#1664 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第46号は原案どおり可決されました。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は14時30分の予定です。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1665 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 今、駐車場は大きく分けて、先ほど言ったように住宅と駅利用者、施設利用者のこの駐車場、2つに分かれるということでよろしいかと思います。
それで、市営のほうで、例えば施設の利用者と駅利用者のその辺の中身の台数分けといいますか、そういったものだと思うんですけれども、そこについては、今、あそこに入る施設利用者、テナントのお話もあります。駅利用者の方の駐車の部分もありますので、そこはまだ具体的に台数が何台の割り振りになるのかとか、そういったところの協議まではまだ進んでいないといいますか、台数割まではいっていません。ただ、駅利用者が今までも使っていた平面駐車場の利用者がいますので、その辺は考慮する中で、お互いうまくバランスが取れるような駐車場の運営はしていかなきゃいけないかなというふうには考えているところです。以上になります。
山口市民課長#1666 / 3624
◎山口市民課長 マイナンバーカードを申し込んだ上で受け取りに来ていないという方でよろしいですかね。その人数自体は把握していないですが、こちらでは廃棄せずに、やはり1年たったくらいで受け取りにいらっしゃる方もいますので、必ず保管してあります。ただ、そのまま有効期限を迎えたような方もいらっしゃった事実はあります。その方に関しては、その場で申請を再度お願いしたことはあります。ただ、残っている数は引き出しを出して全部数えなきゃならないので、管理しておりません。申し訳ありません。以上でございます。
河野委員#1667 / 3624
◆河野委員 ありがとうございます。
最後です。355ページの一般河川整備事業費なんですけれども、こちらは令和6年度当初予算額との比較では3,200万円程度増えていますが、ちょっと要求額、査定額の一覧を見ますと、当初の要求額が1億7,500万円です。それが9,960万円になったということで、約7,500万円の査定があったわけですけれども、これは何を見送ったのかということや、緊急性がなかったのかということ、その点を確認させてください。
それからもう1つ、御説明の中にあった梅名地区の浸水対策検討設計業務委託とあるんですけれども、このちょっと具体的な中身を確認させてください。
永田委員長#1668 / 3624
○永田委員長 野村委員に申し上げます。本日の委員会は所管事業以外のことは取り下げていただくようお願いします。
栗原計画まちづくり部長#1669 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 それでは、説明に移ります。お願いいたします。
野村委員#1670 / 3624
◆野村委員 私も青少年育成費のほうちょっとお伺いしたいんですけれども、私が見つけられないのかもしれませんが、総事業費が、昨年より1,785万2,689円増えています。ただ、ここに書かれている内容の各項目の決算額を見ると、市政報告書の151ページの下のほうの欄は減っているんですよね。この1,785万円増えた理由はどこにあるかちょっと教えていただきたいのですけれども。
それから、今の青少年相談室事業ですけれども、他市の事例ですと不登校の子どもさんから、やっぱり継続的な支援というのをずっとやっているところが結構増えてきていて、そして、また相談窓口も1か所で、ワンストップサービスじゃないですけれども継続的にやっているような動きもあるんですが、そういうような流れの中で、市としてこの令和6年度の事業の中では、この1年間の相談を受けた状況から何かしら取り組んできたそういう継続的なものというのはあったんでしょうか。その点だけ伺いたいと思います。
高田康子#1671 / 3624
◆15番(高田康子) 特に私が懸念しているのは、谷田近辺における子どもたちの通学時の安全になっております。車のすれ違いなど難しい細い道が混在している住宅街が裏道として今以上に交通量が増えてしまうと、事故の要因になりかねないと懸念しております。果たしてその数で調査が完璧と言えるのか、少し疑問が残るところですが、今回調査する数は新庁舎整備が始まってみないと予測不可能なところも多々あると思われます。今でさえ危険箇所が多いのですから、結果がどうであれ、道路整備は必要だと感じています。
また、8か所、先ほどお聞きしました、二日町周辺、横浜ゴムの周辺、あとは下田街道3か所、国1の交差点3か所ということで、もう少し私的には住宅街とかもあったら、子どもの交通の安全というところも試されるのかなと思うところではおりますけれども、その調査において、調査結果というか、成果が発表されるのはいつ頃になって、どのように活用されるのか、お聞かせください。
沈分科会長#1672 / 3624
○沈分科会長 恐れ入ります、令和6年度における協議がどの程度かというような質問の仕方をお願いできればと思います。
本間委員#1673 / 3624
◆本間委員 163ページのウェルビーイング推進事業に関してお伺いします。
説明の中で、希望する小・中学校に出前講座、出張して講座をされるということですけれども、これは小・中学校からそういった声があったのかとか、ウェルビーイングって、再三お伝えしているんですが、なかなかイメージがつきにくくて、子どもたちがそこを理解してもらうのに、例えば地域とのつながりといっても、それがウェルビーイングというものに確立的な考え方が僕はなかなかまだできなくて、その小・中学校で講座をしていただくというのはすごいいい取組だとは思うけれども、いまいち、ウェルビーイングというものが子どもたちに伝わるかどうかというのが僕はちょっと疑問なんですね。その講座の内容も含めて、希望する小・中学校があったのか、どのぐらいの講座数があればいいという見込みがあるのかどうかをまずは伺います。
安藤土木課長#1674 / 3624
◎安藤土木課長 要求に対する査定の内容ですけれども、9か所の工事を土木課としては要求しましたが、ゼロ査定だったものが3路線ありました。それから、やはり満額もらえていないところもありますんで、そういったものの査定を受けた中でこの減額を受けたという状況です。当然、安全安心に暮らせるための整備ですので、緊急性のあるものを優先的に進めるための予算、箇所づけをしてございます。
それで、梅名の浸水対策につきましては、特に右内神社というところがあるんですが、その周辺で大雨が降ると膝ぐらいまで冠水する地域がありますんで、そちらの流域と既存の水路の流下能力、水が流れる断面がどれくらいあるか、それから経路はどうなっているか、その辺を検討しまして、ルート変更といいますか、安久都市下水路のほうに切り替えることが可能であるかとか、その辺をちょっと検討させていただこうと思っております。
野村委員#1675 / 3624
◆野村委員 ですので、所管の中に含めていただくように、今年度検討をしていただく観点でお願いします。
横山委員長#1676 / 3624
○横山委員長 あと二方で一回、自由討議を締めさせてください。
堀江和雄#1677 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石井長寿政策課長#1678 / 3624
◎石井長寿政策課長 今のところは考えておりません。
長瀬都市計画課長#1679 / 3624
◎長瀬都市計画課長 こちらにつきましては、実質的に計画のほうが、相談がこちらにあれば、このマニュアルに沿って、環境面も含めて指導していくという形になります。
小坂危機管理課長#1680 / 3624
◎小坂危機管理課長 危機管理課です。よろしくお願いいたします。
最初に、本日出席の課員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
江塚三島駅周辺整備推進課長#1681 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 まず、事業効果等調査検討業務の中で、今年度と申し上げましたのは、エリアマネジメントについての取組について今年度実施したというお話になります。
勉強会のペースですけれども、今年度はつい先日も行っていまして、全部で3回行いました。
どこがというお話ですが、今、公益社団法人の請け負っているところは、全国市街地再開発協会というところが請け負っております。
どのぐらいの人数かといいますと、町なかの既存の商店街の方とか商工会議所さんを通じてお声がけをさせていただいていまして、このエリアマネジメントに興味のある方を、最初はかなり多くの方に出席していただいたんですが、2回目のときは、最初の1回目の勉強会を受けた方といいますか、勉強会に参加された方の興味がより一層進んだ方が2回目に来ていただいていまして、2回目の勉強会に出席されている方は20名程度が出席されております。
あと、成果品ですけれども、今年度につきましては、勉強会を通じて各地の事例なんかも報告し、説明なんかしていますので、そういった勉強会等が主な成果物になってくるかなと、今年度につきましては、そういった成果品が出てくるのではないかなというふうには、今現在思っておるところでございます。以上でございます。
休憩#1682 / 3624
△休憩 午後2時13分
堀江和雄#1683 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員#1684 / 3624
◆岡田委員 分かりました。申請しても取りに来られない方がいるというのは聞いているところだったので、三島市の対応、どういうふうにされているのか。また後追いするのかどうかということも普及につながるのかなと思いますので、そこら辺は検討いただきたいと思います。以上です。
堀江和雄#1685 / 3624
○議長(堀江和雄) 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に秋山恭亮議員、本間雄次郎議員の両名を指名いたします。よって、両名の立会いを願います。
〔開票〕
佐野企業立地推進課長#1686 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 それでは、企業立地推進課の所管事項を説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
初めに、本日出席の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
山下昌之#1687 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
委託の期間は令和8年3月末を想定しており、最終的な成果品の公表は令和8年7月頃を考えてございます。
また、調査結果の活用方法としましては、この調査の結果から現状の交通状況を確認した上で、対策の必要性を把握するとともに、対応について検討していくものと考えており、さらに、将来予測によって、新庁舎整備としての対策が必要となれば、今後策定を予定している基本計画において、調査内容等を踏まえた対策を検討するものと考えております。
なお、今後の検討においては、国土交通省や静岡県、警察などとも調査内容を共有し、各機関の御意見を伺いながら進めていく必要があると考えております。以上です。
服部委員#1688 / 3624
◆服部委員 ごめんなさい。まさに言葉尻だなと思って、そこはやめてもらいたいというのがあります。何かというと問題がないなどとは一言も言っていない。私たち問題を起こしていないとも一言も言っていない。で、そういう中で当局も起きてませんよって言っていますよねと言っているだけで、私たちが、この場合の当事者として問題起きていないじゃないですかなんて一言も言っていません。そういう立場で言っていますということだけ。
もう1つは、調査というのは皆さん、ちゃんと肝要のところは掴めている、細心の注意が必要だねと、軽々にはできないんだということ。私が言った議員による圧力、パワハラ的なもの、それが1つの傾向としてこういうところにあるんだなとは、全体的な議員の関わりでそれはありだと思いますよ、私。だから、そういう部分でならそういう調査必要だね。でも、それも単純にはいかないので、ちゃんと議会基本条例、この中で、じゃ、どうしていくかという議論をきちんとすべきだよね、そこがスタートでしょうという話。先送りにしようなんてことは思っていません。
鈴木地域協働・安全課長#1689 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 ウェルビーイング出前講座といたしまして、出前講座の希望する学校があったかということですが、ウェルビーイング・ミーティングを開催したときに校長先生が何名か参加していただいております。今伺っている段階ですと、中学校が2つ、小学校が1つ、この出前講座をやりたいと言っていただいております。
ウェルビーイングのこの出前講座の内容につきましては、希望された小・中学校等に講師を派遣しまして、生徒個人のウェルビーイングから始まって、ウェルビーイング度の高い学校、地域をつくっていくためとはということを考える機会を創出していきたいと考えております。以上となります。
堀江和雄#1690 / 3624
○議長(堀江和雄) 暫時休憩いたします。
永田委員#1691 / 3624
◆永田委員 よろしくお願いします。
静岡県の盛土等の規制に関する現行の条例について確認させてください。
都市計画法が先に開発行為が許可されてしまうことによって盛土の規制に関する部分の不具合になるという説明という認識で正しいですか。一部違いますか。
佐野委員#1692 / 3624
◆佐野委員 令和6年度の中でのお伺いをしているんですけれども、すみません、私がごめんなさい、理解が足りていなかったらあれなんですけれども、駐車場の床取得というのは、組合はなく、市と住宅の購入者のものになるという、民間が利用できるスペースというのは全て市の所有ということになっているんでしょうか。
河野委員#1693 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。
これが、もともとどういう経緯で出てきたかといいますと、これについては、毎年ずっと質問してきたんですけれども、当初は費用便益の関係で、その費用便益が1.7から1.3とか1.1とか、再開発区域だけではもう1を切ったというところにどんどん下がってくる中で、この便益をどう、これを解消するかというところの中から、この需要効果を高めるためのものとして、その方策を検討していくという中でこの委託が出てきたという経過だと思うんです。そう考えると、今のこの勉強会というのは、そこに参加をしている方が地元の商店街の方だったりというのは、結局その効果を高めるための、何かこの手法を、そこで参加をした人たちがこう編み出すとか生み出すとか、また決定をするとか、そういうものでは、ちょっと今の話を伺う限り、そういうものではないように思うんですけれども、そうすると、これはかなり、当初出てきた費用便益を解消するというものとはかなり違っているものというふうに認識してよろしいでしょうか。
再開#1694 / 3624
△再開 午後2時30分
服部委員#1695 / 3624
◆服部委員 前段でちょっと質問があった関係でお聞きしていくんですけれども、まず市政報告48ページの戸籍住民基本台帳費、1目です。これに関わって何点かお聞きしたいんですが、まず中段にございます証明等交付枚数の一覧表があるわけなんですが、令和5年度と比較して数字が大きく変わっているなと思える部分があったものですから、確認させてください。
この戸籍関係、住民関係、米印がついている分、この有料分と無料・公用分というのがあるわけで、両方ともこれちょっと大きくなっていると思っているんで、それで米印、下段にも閲覧件数というのがあるんですが、これも大きく伸びているんですけれども、この増加理由だけ教えていただけますか。
それから2点目、コンビニ交付サービス事業についていろいろ質問あったんですが、そもそも、コンビニ交付サービス、1通発行すると一体幾らかかっているんですかというところ。さっきは細かな、これに幾ら、これに幾らと言われたんですけれども、換算して発行した枚数からすると、1枚当たりの割り振りでいくと1通幾らになるのかというのをお聞かせください。
それから3点目、ワンストップ窓口です。令和5年度の市政報告書と全く記載内容が同じなんです。書かれていることは。それでいいんですけれども、ただ、手数料そのものって去年より増加していますよね、倍ぐらいかな。令和5年度が33万円で令和6年度が71万円になっています。この差額ってどこから出てきたのかなと、その理由だけまずお聞かせ願えますか。
河野委員#1696 / 3624
◆河野委員 すみません、ちょっと今のお答えに対するまた質問なんですけれども、先ほどの査定の取りあえず優先度の高いものからということですけれども、そうすると、今回入らなかったものというのは、確実に次年度に入ってくるという考え方でいいのかということと。
それから、梅名のほうは、水路の流下能力の調査も含めてということで、安久都市下水路のほうにということですけれども、ポンプアップか何かで流していくということなのか、新しい水路を造っていくということなのか、ちょっとそのあたりも確認させてください。
堀江和雄#1697 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第79号 公の施設の指定管理者の指定についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
永田委員長#1698 / 3624
○永田委員長 所管が違うようでございますので、別の機会でお願いします。
横山委員#1699 / 3624
◆横山委員 213ページの訪問理美容サービス事業委託料について1点伺います。
第9次三島市高齢者保健福祉計画の中に、訪問理美容サービス事業、事業の利用の可否については、要介護度がある人の自己申告に基づいて判断しているので、他事業と比べると客観性に乏しい面がありますという文言があるんですけれども、実際にこれを利用するときの判断基準というのは、どのような形にされているのか、教えてください。
堀江和雄#1700 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第9号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第10号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小坂危機管理課長#1701 / 3624
◎小坂危機管理課長 それでは、危機管理課の事業を説明させていただきます。
資料の14ページを御覧ください。
まず、1の課の構成ですが、職員は、危機対応係3人、危機管理係3人、消防連携係2人、課長を含めまして9人で構成されております。会計年度任用職員は2人配置されております。
次に、2、担当業務につきましては、行政機構順に、危機対応係は、主に危機管理の総合調整のほか、地域防災計画や水防計画、BCP総合防災訓練、災害対応本部などの庁内の災害対策体制、無線設備の維持管理などを対応しております。
次に、危機管理係は、主に自主防災組織、避難所の運営や防災に関する住民啓発、教育、総合防災センターの防災施設の維持管理を担当しております。
最後に、消防連携係は、主に富士山南東消防組合との連携、消防団の運営、消防団施設や消防水利の維持管理を担当しております。
続きまして、資料の15ページをお願いいたします。
3の本年度の主な業務について御説明いたします。
初めに、(1)危機対応係の所管事項です。
①の防災会議、地域防災計画ですが、防災会議は例年、年1回開催しており、令和7年度は令和8年2月に市の危機管理体制の強化や県地域防災計画の修正等を反映し、三島市地域防災計画を改定するために開催いたします。
③の無線通信広報事業ですが、災害時の確実な情報伝達の手段の確保を図るため、市管理の同報無線や防災行政無線、IP無線、簡易無線の維持管理及び通信訓練を行ってまいります。また、同報系の防災無線については、令和6年度から令和8年度の3か年で整備を実施しているところですが、2か年目に当たる令和7年度は、計画されている全140基の子局のうち半分程度、70基程度の整備工事を実施する予定となっております。
④の防災拠点備品整備事業ですが、令和5年度からの整備計画に基づき、避難所、コミュニティ防災センター、救護所等に継続して防災資機材、医療資機材、備蓄食料を整備いたします。また、今年度は避難者の生活の質の向上につなげるため、ラップ式のトイレの導入を進めたいと考えております。
⑤の防災訓練事業ですが、今年度の総合防災訓練については、10月5日、日曜日に予定しております。今年度の訓練方法は分散型訓練といたしまして、2年前と同様に、実際の災害時において使用する各施設を舞台として、各種訓練を同日に開催したいと考えております。
⑥の庁内危機管理体制の強化ですが、先日の5月1日木曜日に実施した職員参集訓練や現地配備員などの職員の研修や訓練を行うほか、災害時体制における各班の訓練を後押ししてまいります。また、昨年度から災害対策本部の情報班に、SNS自動収集解析システムを用いたシステム監視係を設けましたので、引き続き防災分野へのデジタル化の一環として、実効性を高められるよう内容を継続、検討してまいります。
このほか、住民情報や課税情報等の基幹システムが全国で標準化、共通化することが見込まれていることに対応するため、現在の三島市の被災者支援統合システムを全国で約300の自治体が導入しているNTT東日本製の被災者生活再建支援システムに変更し、大規模災害時の受援・支援体制を強化させていただきます。
⑦の水防対策事業ですが、来週5月28日水曜日に水防に関し、迅速な情報伝達、現場からの報告方法を確認するため、水防訓練を実施いたします。また、避難情報発令体制の強化を図るため、中小河川への水位計や河川監視カメラの設置を進めるほか、国土交通省の実証実験として参加している内水対策として設置した水位センサーについて、水害時の備えとして利用できるように、引き続き実際の精度を監視してまいります。
さらに、6月1日、日曜日の予定で風水害時の避難行動伝達訓練を実施し、土砂災害警戒区域及び浸水想定区域の自治会を対象に、市災害対策本部から自治会長、避難対象の住民への避難情報の伝達を実践してまいります。
続きまして、(2)の危機管理係の所管事項の説明をさせていただきます。
資料の16ページ、御覧ください。
②の住民啓発・教育事業ですが、引き続き、学校、自主防災組織、各種市民団体等を訪問し、出前講座を開催いたしますが、とりわけ今後起こり得る大規模災害に備えて、一人一人がいつ、どこに避難するかを事前に整理するための私の避難計画や、住民一人一人が時系列で避難行動を整理しておく個人の避難計画である、マイ・タイムライン作成について周知啓発を強化してまいります。このほか、市主催の防災講演会やシェイクアウト訓練も実施いたします。
また、防災情報を広報みしまへ掲載するとともに、ボイス・キューへの職員の出演や市民の利便性を高めるために実装をしたWEB版ハザードマップを用いて啓発を行うほか、外国籍市民や外国人観光客の適切な避難につなげるため、WEB版ハザードマップの多言語化を実施いたします。
さらに、市民、地域の防災力向上のため、感震ブレーカーを設置する市民に対し、引き続き補助金を交付するほか、地域でまとまって面的に設置していただけるよう、自治会等へ働きかけてまいります。
③の自主防災組織の育成・整備ですが、自主防災組織の平常時・災害時の行動、市の考え方、支援制度をまとめた三島市自主防災活動マニュアルを引き続き周知するとともに、無料動画配信などを活用して自主防災組織における各班の役割、避難所運営組織における各班の役割を周知啓発してまいります。自主防災組織や福祉避難所となる福祉施設等に対し、防災資機材の購入、修繕や防災訓練、視察、研修などに関する経費について、引き続き補助金を交付し、共助の強化を支援いたします。また、一定期間、本補助金を利用していない団体について、制度内容を改めて周知するほか、防災訓練の実施などについて、私どものほうで後押ししてまいります。
また、自主防災組織の人材を育成する実践的な講座である「防災力アップ!人材育成講座」を10月頃に開催いたします。
さらに、自主防災組織などが防災訓練、防災資機材の備蓄、住民同士の助け合いといった防災活動について定めた地区防災計画策定の周知啓発に努めてまいります。
次の④、避難所の運営についてですが、例年どおり市内23か所の指定避難所において避難所運営会議を開催して、避難所開設訓練の実施を働きかけ、避難所の開設、運営方法を広く市民に周知してまいりたいと考えております。
続きまして、(3)、消防連携係の所管事項になります。
17ページ、御覧ください。
まず、①の富士山南東消防組合との連携ですが、総合防災訓練、水防訓練、消防団中継訓練、各種会議等を通じて、市と当該消防組合との災害時における連携を強化してまいります。平常時から消防本部建物内に危機管理課の職員を配置し、災害時の消防本部と市災害対策本部との情報共有の円滑化を図ってまいります。
続きまして、②の消防団運営事業です。
消防団が持続的に活動できるよう、消防資機材等を計画的に整備、更新するとともに、自治会や地域の事業所、大学などと協力した団員の確保に努めるほか、デジタル媒体の利用が盛んな18歳から39歳までの若い世代をターゲットに、デジタル媒体を利用した消防団員募集広告配信事業を実施し、消防団への興味、関心を持っていただき、団員の確保につなげ、消防団体制の強化を図ってまいります。
また、火災、風水害、大規模災害時における出動指令通知、各種災害情報等をデジタル化して、消防団の災害対応力向上を目指すべく、引き続き消防団活動支援アプリケーションを提供いたします。
そのほか、消防団ドローン隊のドローン操縦技術の底上げを図り、災害時に隊員の誰でも操縦対応できる体制を整えるため、操縦技能資格が未取得の隊員に、計画的に国家資格の二等無人航空機操縦士免許講習を受講させていくことを計画しております。今年度は2人の受講予定となっております。
③の消防ポンプ自動車更新事業ですが、夏梅木の第8分団の小型動力ポンプ付積載車について、配備後19年が経過し老朽化が進んでいること、また、消防ポンプ自動車に比べて、中継送水能力が劣ることから、各種災害への対応力強化を図るため、CD-Ⅰ型ショートホイールベースの消防ポンプ自動車に更新いたします。
④の消防施設整備事業ですが、令和6年度に18分団の新しい用地を購入し、新詰所に係る実施設計を進めておりますが、県道から用地への侵入路上にある舗道の切下げ工事に関しては、舗道下の水路の構造が石積みであり、強度が期待できないことから、道路管理者である沼津土木事務所との協議の中で、ボーリング等の調査を求められることや、協議に標準で9か月程度時間を要することが判明したため、令和7年度は、沼津土木事務所との協議を実施しながら、舗道の切下げ工事に関して、必要な実施設計を行うことを計画いたしております。
以上で危機管理課の説明を終わります。
沼上生涯学習課長#1702 / 3624
◎沼上生涯学習課長 まず、事業費の増につきましては、先ほども御説明したとおり、相談員に対する人件費、そちらのほうの増というふうになります。
それから、取組としては、昨年度はやはり一番多い相談内容が不登校の相談になっていますので、隣にふれあい教室もありますので、ふれあい教室と連携をしまして、どのように学校に復帰していけるか、そういったことを主な目的というか、それに対して力を入れています。ふれあい教室で学習支援もしていただいているんですけれども、それだけでなくて、例えばみんなで一緒にスポーツをしたり、ゲームをしたり、人との交流をしたりしながら、あるいは、野菜を作ってそれを収穫したりして、いろんな体験をさせて、何とか学校のほうに戻していこうというようなことを継続してやっております。昨年までやっておりました。
野村委員#1703 / 3624
◆野村委員 青少年相談室で人件費が増額された256万だと思うんです。その次の少年育成事業は50万増、その下のほうはみんな事業費は減っています。総額、7目の青少年育成費が1,785万2,689円、令和5年度より増えています。この1,785万円、総事業費は増えているという、どこが増えているかがちょっと分からないんですけれども。青少年相談室事業は256万しか増えていないですよね。どこの項目がこれだけ増えているかが分からないんですけれども。青少年育成費です。
青少年育成費です。令和5年度は5,900万5,172円ですけれども、令和6年度は7,685万7,861円ですので、かなり増えていますよね。1,700万円ぐらい。これはあれですか、職員の人件費とかそういうところが増えた。ここの項目は全てが載っていないので、そのあたりですか。総事業費がすごく増えているんですけれども、ここの市政報告書に載っている項目だけを見ると、そこまでの金額増えていないので、そこをちょっと御説明伺いたいと思ったんです。
堀江和雄#1704 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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堀江和雄#1705 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第79号は原案どおり可決されました。
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長瀬都市計画課長#1706 / 3624
◎長瀬都市計画課長 今後の6月26日からの盛土規制法のほうに規制が移りますので、そちらのほうでは開発行為の審査の中で盛土規制法の基準を見てみなし許可になると。要は開発行為の許可がなされれば、盛土行為の許可があったとみなされるというふうな内容になっております。
臼井環境市民部長#1707 / 3624
◎臼井環境市民部長 付け足しですけれども、国では今、第4期の教育振興基本計画というものがありますので、令和5年から令和9年まで5か年で計画をしていますが、その中の計画の中にはウェルビーイングという言葉が45回出てきます。市内の小・中学校全ての学校がその年どういう学校を目指すかというグランドデザインというものをつくるんですね。それを市内の21校の学校を見ますと、小学校9校、中学校3校にやはりウェルビーイングという言葉が出てきます。
ただし、本間委員も言うようにウェルビーイングって概念なので、分かりにくいというところは実際そのとおりだと思います。幸せにみんなでなろうよ、幸せになるために何をしたらいいんだ、今、いろんな研究が進んでいて、人への思いやりを持ったり感謝をすることで自分が幸せになるんだよということも少しずつ分かってきています。なので、そういうことを小学生、中学生に教えてあげられればいいかなと思って、企画をしていただいたところです。以上です。
堀江和雄#1708 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第10号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第11号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
佐野こども・健幸まちづくり部長#1709 / 3624
◎佐野こども・健幸まちづくり部長 ダンスに関しましても、市長表敬等も含めて、スポーツまちづくり課のほうで担当させていただいております。先日もその本町のダンススクールが実施しました、モリケントさんを呼んだダンスのイベントですが、それもスポーツまちづくり課のほうで、後援をさせていただきました。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1710 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 事業効果等、先ほどB/C、費用対効果の調査、そちらにつきましては、令和4年度に実施しております。まず、事業効果等調査検討業務委託料なんですけれども、中身につきましては、事業効果を上げるで、先ほど費用便益というふうにありましたけれども、費用便益もその効果を上げる中の1つとしてやりました。エリアマネジメントにつきましても、将来にわたって三島市を活性化していくためのエリアマネジメントの方策の1つとしてやりますということですから、全体的に見て事業効果を高めていくという中での1つということで、この委託を実施しているということになります。なので、その中の、先ほど費用便益分析の調査というお話ありましたけれども、それもその中の1つだと思いますし、今言ったエリアマネジメント、将来にわたってこの活性化に、三島の活性化につなげていくというのも、事業効果上げていくという中の1つというふうに理解していますので、その中の1つということで、これにまず今、今年度取り組んでいるという状況になります。以上です。
山口市民課長#1711 / 3624
◎山口市民課長 まず、交付枚数に関してですが、令和5年度で戸籍の関係が2万7,220枚で、令和6年度が2万9,000枚だったんですけれども、増えている理由というのは特につかんでいないもので。ただ、戸籍に関しては、先ほど説明しましたとおり、出生から死亡までの戸籍を1つの窓口で取れる形になりまして、亡くなった方が増えている以上、そちらも増えてくると思っております。相続の関係で金融機関などに提出するということで取られる方が結構いますので、その関係で増えているとは思われます。
コンビニ交付に関しまして、1通当たり、J-LISという、地方公共団体情報システム機構へ払う手数料が117円で、全体で318万8,835円を払っているんです。(発言する者あり)、サーバーとか通信費も含めた上でですか。(発言する者あり)、電卓をたたかせていただいてもよろしいですか。
ワンストップの費用に関しましては、広域交付が始まった関係でレジのPOSシステムを改修したり、新札が発行されたことによって改修したりということで、集計も変わりましたので費用を入れています。
佐野企業立地推進課長#1712 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 それでは、説明資料14ページをお開きください。
まず、1、当課の構成でございますが、職員数は3人で主に企業の誘致活動を行っております。
2、当課の担当業務は遊休地や空き物件への企業誘致の推進や産業用地、補助金等に関することなどとなっております。
続きまして、3、本年度の主な業務になります。
(1)企業立地の推進の①企業訪問による誘致活動についてですが、新たな税収の確保や地域雇用の創出、人口増加等地域産業の活性化を図ることを目的に企業訪問を実施し、積極的に誘致活動を展開しております。平成18年から令和6年度までに市外から三島市へ進出決定した企業や市内での業務拡張、移転が決定した既存企業は合計で71社でありました。これに伴い新規雇用、従業員数は約500人、このうち約200人が三島市民であり、従業員の合計は約1,500人となっております。
②地元企業、進出企業等への支援・協力についてですが、計画段階から立地創業に至るまでの様々なサポートをワンストップサービスで対応させていただくとともに用地取得等につきましては、三島市企業立地事業費補助金を活用しまして企業の誘致や支援に取り組んでおります。また、③ファルマバレープロジェクトの推進については、ファルマバレープロジェクト関連企業の家賃、改修費、人件費に対する補助を行います。三島市ファルマバレープロジェクト関連事業所集積促進事業補助金を活用し、医薬、医療機器、関連企業の誘致も継続して推進します。当市はスマートウエルネスシティ三島を推進しており、当課としましてもそれらの関連する企業へ積極的に企業訪問を実施しており、制度を開始した平成24年度から令和6年度までに10社がこの補助金を利用し、立地していただいております。今後もファルマバレー関連の企業が市内に新たに事業所を開設していただけるよう積極的に企業誘致を進めてまいります。
次に、④サテライトオフィスの進出支援についてですが、昨今IT企業などを中心にサテライトオフィスやテレワーク等への高い需要が続いておりますので、IT企業などが市内にサテライトオフィスを新たに開設する事業について家賃、改修費、人件費に対する補助を行うことにより事業所の誘致を積極的に推進し、雇用機会の拡大や定住者の増加を図ります。制度を開始した平成29年度から令和6年度までにIT関連企業3社、製造企業4社、その他6社、合計13社の事業所が開設いたしました。令和7年度におきましても複数のIT関連企業などから引き合いをいただいておりますので、引き続き積極的な誘致活動を進めてまいります。
15ページにお進みください。
(2)企業立地用地などの確保についてです。①立地に適した用地や事業所用物件の確保につきましては、三島市へ進出を希望する企業の受皿として民間遊休地や空き物件情報の的確な情報収集に努めるとともに、②新たな産業用地の検討につきましては、三ツ谷工業団地に続く新たな産業用地開発の検討を進めるため、都市計画マスタープランの産業集積拠点を拡張した区域等について検討を進めてまいります。
以上で説明を終わります。
横山委員長#1713 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1714 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 駐車場は1棟建てではあるんですが、入り口、出口が別々になっています。なので、専用する部分は明確に分けられるんですが、共有する部分も出てくるもんですから、そういった中で、市営の分については市が取得して駐車場運営をしていくことになりますので、その内容についてはおのおので、中の駐車場を維持管理していく部分もありますし、共有での部分はやはり駐車場組合といいますか、そういった形の中で管理していく部分も出てくるということになります。
服部正平#1715 / 3624
◆9番(服部正平) 私からも、今、高田議員より質問があった事項と同等の中身で行いたいと思いますが、重複は避けさせていただきますという点で、まず1点目なんですが、この間、議員との間でも、当局と、担当課との意見交換等々させていただいているところです。それは、ある意味、どちらかと言うと非公式的な部分があるのかなという点で、今日改めてこうやって予算として出されたのでお聞きしたいと思いますので、お願いいたします。
まず、アセスメントの目的そのもの、実施に至る経過があるわけなんですが、この点について聞きたいと思います。
率直に、アセスメント業務を行う目的ですよね。当初予算では計上されずに、ここで補正での計上となっている点、この経緯について、まずお伺いしたいと思います。
2点目については、委託先についてお聞きしようと思ったんですが、重複しますので、これは下ろしてというところで、少し、今、アセスメントをやるエリア、8か所程度ということ、8か所が示されたんですが、実際、まだ現時点としてはこの現在地なのか二日町かという2択で、市当局としては二日町ということなんで、この二日町を基本にした8か所なのかなと思うんですが、実際に、庁舎そのものを利用される方というのは、東西南北来るということで、この8か所にした理由とか根拠もあろうかと思うんですが、ちょっとその辺、分かる範囲でお聞かせ願えればなと。何でここにしたのかという点ですよね。あちこちから来るところだからというところは何となく見えるんですが、もうちょっと具体的に教えていただければと思います。
それから、調査項目ですよね、実際には。交通量調査が基本となると思うんですが、何も、こういうこともあります、こういうこともありますというところがあると思うんで、その調査項目の詳細についてお伺いしたいと思います。
最後、お聞きしたかったのが、もう一つお聞きしたかったのは、実施時期という点で聞きたかったんですが、これも今大方、この時期ですよというところが示されたんですが、改めての確認の意味で、今後のスケジュール、この点、ちょっと聞き漏らしたところもあるんで、お伺いしたいと思います。
石井長寿政策課長#1716 / 3624
◎石井長寿政策課長 申請書のほうでその方のADL的なものを伺いまして、介護保険の認定のほうも伺うという形で妥当かどうかということの判断はさせていただいております。
休憩#1717 / 3624
△休憩 午後2時13分
岡田委員#1718 / 3624
◆岡田委員 まず、今回この陳情事項を前に随分遡りますけれども、1と2に分けて採択していくということについては賛成です。
ただ、1番に関して職員同士、そして2番に関しては職員と議会議員ということで、1番に関して採択する必要はないというような発言があったかと思うんですけれども、陳情事項に対して採択しないという方法があるのかどうかが分からなくて、そこら辺不明なので、それが確認したいところです。
そして、1番、2番の陳情両方に、勧誘することに対して心理的圧力を感じているかということに関しては、今現在、苦情がない中でアンケート調査するということは、やはり目的と相当の理由が必要であろうかと思います。調査をすることはいいんですけれども、その後の3番にもありますけれども、あった場合に行政としての適切な是正措置というものがどういうものなのかを、はっきり分からない中でアンケートを実施するということを、何か簡単に言えないような気持ちがあります。
相談体制ということで言うならば、声を上げられない人の声をしっかり聞くべきではないかということは、私としてもそれは本当に理解するところであります。前回の審査のときにも人事課内での相談体制、先ほども答弁ありましたけれども、男性女性のパワハラに関してですけれども、相談体制があるということと、市民生活相談センターの窓口にも相談できる体制がある。また、職員組合の中にも相談体制があるということでありました。ただ、それだけではやはり不十分かということは先ほど来、皆さん議論されているところで、例えばLINEだったり、今、小・中学校でもタブレットを使いながら、相談窓口がLINEだったりとかというような体制も取っているところですので、相談体制の拡充というのが当局に対して求められるのではないかなと考えています。以上です。
安藤土木課長#1719 / 3624
◎安藤土木課長 初めに、工事の箇所のお話ですが、今年予算確保できなかったものについては、また次年度以降、必ず要望は続けていきます。結果はちょっと分かりませんが、必要な事業として認識しておりますんで、予算確保には努めます。
梅名の浸水対策ですが、まず、方式というのはまだ考えていなくて、状況を把握する、その上で自然流下が可能で、どこか少し手を加えることで流れを変えて、梅名地区の水を減らすことができればそれでもいいと思いますし、というところを探っていくための調査をやらせていただきます。
永田委員#1720 / 3624
◆永田委員 353ページの一般橋梁整備事業の予算の中についてお伺いしたいと思います。
橋梁長寿命化修繕計画によりますと、天神原跨線橋については、当時、令和5年に改定された計画のようですが、新橋の架設までの予定で進んでいたかと思うんですが、今年度の予算の中ではどこまで工事が進むのか教えてください。
議第47号#1721 / 3624
△議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案
永田委員#1722 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
法律が変わったら、そういう立てつけになるということですが、現行で今年5月25日までは条例のほうになるということですかね。
本間委員#1723 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。
今、人への思いやりだとか感謝ということで部長からも御答弁いただきましたが、僕が思うに、そのウェルビーイングというのがどうしても自分の幸せとかいい状態というのは、あくまでも、例えば政治をやる上でも、行政をやっていく上でも、当然それを目指すものであって、それとの違いを今部長御答弁いただいたように、例えば人への思いやりなんだよとか、他人との関わり合いなんだよとかということの意識づけというか、自分の幸せはそっちから生まれてくるんだよみたいなことがなかなか大人の僕でも伝わりにくい部分があったので、そういったところを小学校、中学校の講座で分かりやすく伝えていただきたいという要望としてお伝えします。
あと、もう1点が201ページの中段少し上、公共交通運転手不足対策事業費補助金ということで、令和6年度の予算案では400万円の補助金に対して、バスが3社で3名の増員、これが9名ですね、タクシーは5社で8名で40名、合計49名の第二種免許取得の増員を目指しているということだったんですが、若干、400万円から500万円への増額があって、これは補助率の増加なのか、人員増加を目指したものなのか、ある程度、令和6年度1年間やって、どういう状況でこの若干の予算増額があったのかをお伺いします。
沼上生涯学習課長#1724 / 3624
◎沼上生涯学習課長 こちらにつきましては、職員の人件費による差が。すみません、ちょっとまた確認をいたします。
永田委員長#1725 / 3624
○永田委員長 よろしいでしょうか。ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、10時50分まで休憩いたします。
堀江和雄#1726 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第11号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第12号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沈委員長#1727 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、10時35分まで休憩といたします。
岡田分科会長#1728 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
〔発言する者なし〕
山下昌之#1729 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、順次お答えをいたします。
まず、アセスメントの目的や実施に至る経緯について申し上げます。
老朽化、分散化している現庁舎の建て替えについて、令和7年1月に三島市新庁舎整備基本構想を策定、新庁舎の整備候補地として南二日町広場を御提案し、6月定例会に上程いたしました三島市の事務所の位置を定める条例案を御審議いただく中で、一部の議員の皆様からも、交通環境等の状況把握やそれに伴う対策を求める御意見をいただきましたことから、基本計画の策定段階において実施を予定しておりました本業務を前倒し実施する必要があるものと判断したところでございます。
この業務により、目的でもあります現状の交通状況を把握するとともに、新庁舎が整備された場合の予測を分析し、必要な対策を検討していくこととしております。
次に、アセスメントの対象エリアで8地点の理由といったことでございますが、こちらは、南二日町広場を中心とした8か所で、主に交通の要所となるのは交差点でございますので、そこについて8か所を厳選したものでございます。
次に、アセスメントの調査項目の詳細につきましてお答えいたします。
本業務委託の内容としましては、現況の掌握に加え、将来必要な交通対策の方針を策定することを目的としたものでございます。具体的には、第1段階として、旧下田街道、南二日町入口交差点のほか、周辺の交差点を中心に8か所で交通量調査を行い、第2の段階として、国の基準に基づき、仮に新庁舎が南二日町広場に移転した場合の将来交通変化量を予測します。第3の段階として、現状の交通量に将来の交通変化量を加算し、南二日町広場周辺の混雑度がどの程度変化するかを予測、そして、第4の段階にて、その予測から必要な対策を検討するといった工程を想定しております。
最後に、実施期間、今後のスケジュールといったことでございます。
委託の期間につきましては、先ほど申し上げましたとおり、令和8年3月末としております。また、今後のスケジュールにつきましては、アセスメントの結果を十分に精査検討した上で、必要性等もしっかり協議していくこととなります。道路環境の改善、向上として行う必要が生じた場合には、道路整備として計画等に基づき予算化していくことになりますが、仮に庁舎整備に合わせて進めていく必要がある場合には、現在基本計画の策定に着手をしていない状況ですので、周辺整備のスケジュールとしてお示しすることは難しいと考えております。以上です。
横山委員長#1730 / 3624
○横山委員長 以上で自由討議のほうを終了いたします。
ここで暫時休憩を挟みます。
河野委員#1731 / 3624
◆河野委員 説明を伺う限り、やはり費用便益比がどんどん下がっていることに対する対策というところで、これを挙げてこられたんですが、ちょっとそれ自身が逃げ口上として使われてきたのかなという印象を強くしました。
あと、別件なんですけれども、369ページの、最初に、この防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金のことについて伺います。
これは国が、令和5年度ですかね、令和5年度に国の補正で組まれた工事費が高騰した場合への対応のものということで理解をしていますけれども、結局、令和6年度が10億円、今年度が4億2,630万円ということですが、これは総事業費261億円のうち、いわゆるこの防省緊は、結局トータルで幾ら充当されることになっているのかということについて、確認させてください。
議第80号#1732 / 3624
△議第80号 施設管理事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定について
休憩#1733 / 3624
△休憩 午前10時41分
横山分科会長#1734 / 3624
○横山分科会長 山口課長、今出ますか。
再開#1735 / 3624
△再開 午後2時17分
沈分科会長#1736 / 3624
○沈分科会長 よろしいでしょうか。
ほかに質疑はございますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#1737 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第11 議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
秋山委員#1738 / 3624
◆秋山委員 関連してというか、すみません、僕が言うことじゃないかもしれないんですけれども、令和5年度の人件費が3,800万で、この増えた要因を聞きたいんです、人件費が。でも人件費、違うんですよね。失礼しました。じゃ、取り消してください。
山口市民課長#1739 / 3624
◎山口市民課長 1通当たり、541円程度です。
休憩#1740 / 3624
△休憩 午前11時41分
再開#1741 / 3624
△再開 午前10時42分
堀江和雄#1742 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、議事を再開いたします。
選挙の結果を報告いたします。
投票総数 22票
有効投票 21票
無効投票 1票
有効投票中
宮下知朗議員 16票
弓場重明議員 3票
河野月江議員 2票
以上のとおりであります。よって宮下知朗議員が副議長に当選いたしました。
ただいま副議長に当選されました宮下知朗議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
宮下知朗議員、当選の承諾及び御挨拶をお願いいたします。
〔21番 宮下知朗議員登壇〕
休憩#1743 / 3624
△休憩 午前10時40分
長瀬都市計画課長#1744 / 3624
◎長瀬都市計画課長 はい。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1745 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 この補助金に、今の地域活性化タイプというのと、政策課題タイプというのが2つあるわけなんです。これ合計しますと補助金として、20億円という合計金額になります。
休憩#1746 / 3624
△休憩 午前10時24分
沈分科会長#1747 / 3624
○沈分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により午後1時まで休憩いたします。
鈴木地域協働・安全課長#1748 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 令和7年度のこの公共交通運転手不足対策事業費補助金の予算ですが、令和7年度の予算要求500万円としました理由は、予算要求時に各事業所にどのぐらいの申請件数があるか調査をいたしました。その結果、申請件数が73件になるという報告になりまして、1人当たりの補助金が約10万円、そうしますと、730万円必要になります。そのことから、予算要求時、これは730万円を下回っていますが、500万円とさせていただいております。
あと、令和6年度のこの状況でございますが、今年度の件数は37件で、補助金額は約200万円となる見込みでございます。以上となります。
堀江和雄#1749 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第14 議第80号 施設管理事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
服部正平#1750 / 3624
◆9番(服部正平) ありがとうございます。
少し確認の意味で改めてお聞かせ願いたいんですけれども、アセスメントの調査項目を今、どういう、段階が4段階、お話ししていただいたんですが、交通量調査から始まって、最終、混雑度を見ての対策、立案的な部分までと、これを一括業務で今回2,050万円という形での計上かと思うんです。
でも、それぞれ4段階なんで、ここで幾ら、ここで幾ら、ここで幾らというふうにならないとちょっと分からないなと思っているんで、積算根拠というんですかね、その段階ごとの費用はいかほどになっているか、まずお聞かせ願えればと思います。
それから、今後、最終段階になって、いろいろと対策、こうしなければいけないなというものが出てくるかと思います、結果を受けてね。今後必要となる道路新設だとか改良、こういうものも想定されるところであるわけです。
基本構想では既に新設道路については庁舎建設費用に含まれている部分もございます。新設道路改良等、市庁舎建設に切り離して考えていく部分もその対策の中では出てくるのかなと思うところが想定されるわけです。その点について、予算の裏づけも待たなくてはいけないだろうな、庁舎やって、こういう対策が必要だよというところで基本的には出てくるもんだろうなと思うんですが、そもそもがそうなったとしても、想定されるものはあるわけなので、その点、市がどういう形で予算組みを想定してされるのか。ここはあくまでも新庁舎のもの、これは新庁舎とは従来から出されている要望等も踏まえて予算化しなくてはならないと、そういう枠組みというんですか、区分けをせねばいかんと思うんですが、その辺の考え方等々があればお聞かせ願えますか。
安藤土木課長#1751 / 3624
◎安藤土木課長 令和7年度の予算の進捗ですが、まだ橋を架けて供用開始までに大分時間がかかるんですが、まず既存の橋を撤去しなければなりませんので、撤去をするのにクレーンなどを置く作業ヤード、これを造成する工事を実施いたします。
堀江和雄#1752 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第12号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第13号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田分科会長#1753 / 3624
○岡田分科会長 では、なければ質疑を打ち切ります。
続いて、介護保険特別会計所管分の説明をお願いします。
永田委員#1754 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
撤去の準備の段階までが令和7年度で行われるということと理解させていただきました。
私も今年ちょうどちょっと専決案件の事業があったことで現地を見させていただいて、通過車両を規制するゲートなんかも設けられていて、かなり老朽化が進んでいるんだなという印象を素人目にも見たんですが、下にJRが通っているということで、コンクリート片の剥落とか、橋梁の何かしらの部品などが落ちたりするようなことがあると、大きな事故につながるような場所だなということを認識させていただいたんですが、その辺では当初の計画から若干ちょっと間に合っていないというところで、その点心配なんですが、その点についての対策は大丈夫かどうか、確認させていただいてもよろしいですか。
再開#1755 / 3624
△再開 午前11時51分
山下昌之#1756 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、調査項目の費用の内訳について、まずお答えをいたします。
交通量調査業務として約350万円、将来の交通量予測として約1,230万円、混雑度の算出として約150万円、交通対策の検討として約320万円、合計で2,050万円となります。管理費や諸経費など全体に対する意見費は項目ごとに案分をして加算をしております。
もう一点、費用の区分の関係を今、お話しされたと思うんですが、そこについてお答えをいたします。
交通混雑の把握のため、交通アセスメント調査に先立ちまして、職員による予備調査を実施いたしましたが、これによりますと、南二日町広場付近の車両による道路混雑は、市役所が開庁する前の午前8時前後の時間帯となってございます。この予備調査から、市役所の開庁時間となる8時30分には混雑は解消されるものと見ておりますが、将来予測において、8時30分以降の開庁時に来庁者の車両により現状のピーク時の状況を超えるような状況がもし示されたならば、新庁舎が混雑の一要因とも考えられますので、庁舎整備に伴う対策として、基本計画にて検討することになると考えております。
また、現状において、市庁舎を訪れる1時間当たりの自動車の頻度は50台から100台程度と見込んでおり、この車両台数を考慮し、開庁時において現状のピーク時の道路状況を上回る混雑とならなければ、現状のピーク時に必要となる対策で対応できるものと捉えており、新庁舎整備の計画とは切り離して検討していくものと考えてございます。以上です。
堀江和雄#1757 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第13号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第14号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮下知朗#1758 / 3624
◆21番(宮下知朗) 副議長就任に当たり、一言御挨拶申し上げます。
ただいま議員各位に御推挙いただき、歴史と伝統ある三島市議会の第79代副議長に就任させていただくこととなりました。まずもちまして、このような機会をいただけたことに対しまして感謝を申し上げます。ありがとうございます。
至らぬ点も多いかと思いますが、皆様のお力添えをいただきながら、堀江議長をしっかりとお支えするとともに、公正で円滑な議会運営と議会の一層の活性化、そして市民の皆様により分かりやすく信頼され、親しまれる議会を目指してより一層精進してまいる所存です。
皆様方の御支援、御協力を心からお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、就任の御挨拶に代えさせていただきます。本日はありがとうございました。
永田委員#1759 / 3624
◆永田委員 分かりました。
いずれの新しい法律、現行の条例、いずれにしても説明会の開催の内容ですとか、あと、現行の条例ですと意見書の地権者、地域住民の方の意見書の内容、またその意見の処理の状況などを書類を作成しておきなさいということなんですが、これは開発を許可するに当たって、市のほうで閲覧をさせることは可能なんでしょうか。
再開#1760 / 3624
△再開 午前10時35分
鈴木昭彦#1761 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、地方自治法の施行以前から現在地に位置していたため、地方自治法施行規程第1条の規定により条例で定めたものとみなされている本市の事務所の位置について、老朽化した庁舎の建て替えに当たり、新たに建設する庁舎の位置を現在地から変更するため、地方自治法第4条第1項の規定に基づく条例を新たに制定し、その位置を三島市南二日町22番16号とするものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
河野委員#1762 / 3624
◆河野委員 すみません、地域活性化タイプと政策課題というと、それぞれの内訳は分かりますか。
休憩#1763 / 3624
△休憩 午後0時08分
本間委員#1764 / 3624
◆本間委員 そうすると、この令和6年度の37件から、補助率の増加ではなくて、あくまでも人員ということで間違いないですね。人員のみの増加ですよね。1人当たり10万円というのが変動するわけではないということですね。分かりました。ありがとうございます。
瀧口浩一#1765 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第80号 施設管理事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定について、提案の要旨を申し上げます。
これは、本年4月15日午前9時30分頃、市道パサディナ赤玉線を南東に向かって走行していた相手方車両が、三島市谷田字内割2273番36地先において、車道方向に斜傾していた歩道の樹木に接触し、当該樹木が相手方車両の上に倒れ、当該車両の運転席を損傷したものであります。
この事故につきましては、相手方と協議した結果、相手方車両の修理等に要した費用200万2,703円のうち、その5割の100万1,352円を本市が負担する和解内容であれば相手方も異議がないとの意向でありますので、議会の議決をいただいた上で和解及び損害賠償の額の決定を行おうとするものでございます。
なお、この損害賠償につきましては、保険により対応することとなります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
石井長寿政策課長#1766 / 3624
◎石井長寿政策課長 それでは、介護保険特別会計の長寿政策課所管分の説明をさせていただきます。
歳入につきましては、後ほど介護保険課が一括して説明のほうをいたします。
長寿政策課分の歳出といたしまして、158、159ページをお願いいたします。
3款地域支援事業費、1項介護予防・日常生活支援総合事業費、1目介護予防・生活支援サービス事業費ですが、これらは介護予防・日常生活支援総合事業のサービスに係る経費になります。総合事業費審査支払手数料として、国保連に支払う手数料や要支援状態にある人に対する介護予防・生活支援サービスに係る負担金などが主なものです。
2目一般介護予防事業費では、高齢者総合相談窓口に配置するシルバーコンシェルジュ2名の会計年度任用職員報酬や介護予防の普及啓発を目的に、医療機関や地域包括支援センターなどに教室型の介護予防事業の開催を委託するための一般介護予防事業業務委託料、地域リハビリテーション活動支援事業の手数料、また、令和7年度新規事業として取り組む難聴高齢者等一体的支援事業における普及啓発のための報償金や聞こえの相談会などの手数料が含まれております。令和7年度においても、介護予防の取組は大変重要であると認識しておりますので、多くの方に趣旨を理解して参加していただけるよう募集をかけて実施してまいります。
重点事業としては、地域リハビリテーション活動支援事業がありますが、地域の居場所等への理学療法士や運動指導士の派遣、足腰に不安を抱える高齢者に対しての個別の訪問などを行い、その方に合った支援につなげる取組や公民館等を会場として行う「みしまるっと体操」では、介護予防として効果がある運動を取り入れて継続して行うことで、前進の筋力維持や向上を目指し、グループワークを行う中で、人生百年時代に向けての啓発も行い、自ら行動変容ができることや地域のリーダー育成を目指して取り組みます。
次に、162、163ページをお開きください。
2項包括的支援事業・任意事業費、1目地域包括支援センター運営事業費ですが、主なものとしては、下段にあります地域包括支援センター運営委託料になります。市内5つの日常生活圏域のうち三島南の直営以外の北上、錦田、中郷、三島北圏域に設置されている4つの委託型地域包括支援センターの運営委託料となります。令和7年4月からは、4か所が新たな委託期間で開始となり、また、さらに10月からの日常生活圏域の再編で、6圏域とすることに伴い、増設となる老人福祉センター内に設置する山田地区委託型地域包括支援センターの活用が開始となることから、より身近で高齢者の相談支援ができるよう体制の整備に努めてまいります。
なお、山田地区の包括が設置されます老人福祉センターは、高齢者が多く利用する施設でございますので、お知り合いの方の相談や御本人自らの将来に向けての相談など気軽な相談にも対応し、それぞれでお住まいの地域包括へつなげる役割も担っていただくこととしております。
次に、165ページ上段に掲載されています2目任意事業費のうち家族介護教室事業は、家庭における介護の知識や技術の習得に向けた講習会を介護保険事業所や医療機関などに委託して実施するほか、順天堂大学保健看護学部の学生や先生方の協力をいただき、大学を会場にして教室を開催いたします。
その下に掲載されている認知症高齢者等見守り事業につきましては、認知症で行方不明になる可能性がある方の早期発見・保護につなげるため、QRコードつき見守りシールとキーホルダーを配布する認知症高齢者等見守り登録事業に係る印刷製本費等が主な予算となります。令和7年1月現在で113名、累計212名の登録に至っています。毎年30名から40名ほどの新規登録がいらっしゃいます。
その下、家族介護継続支援事業は、在宅で寝たきりの高齢者を介護している市・県民税非課税世帯の対象者に対し、利用者1割負担で紙おむつの給付をするものです。
その下、成年後見制度利用支援事業は、成年後見制度利用に伴う経費と成年後見人等の報酬費用を公的に補助するものとなります。近年は、市長申立ての手続をするケースが増加している傾向にあります。
167ページの地域自立生活支援事業では、一人暮らし高齢者等給食サービス事業委託料と高齢者世話付住宅生活援助員派遣事業委託料があります。給食サービスでは、低栄養の改善や安否確認、シルバーハウジングに居住される方については、安全かつ快適な生活が営めるための生活援助員を派遣し、生活の見守りを行っております。
同ページ中段、3目包括的支援事業費につきましては、ここでの事業全てが平成27年介護保険制度改正以降に創設してまいりました地域包括ケアシステムの構築において主軸となる事業になります。認知症初期集中支援推進事業は、認知症初期集中支援チームを配置し、認知症の人やその家族の関わり、早期診断、早期対応に向けた支援体制の取組を進めるもので、現在認知症サポート医を含む9名のチーム員で行っております。支援が必要な方を認知症初期集中支援チームに早い段階でつなげる仕組みとするため、令和4年度から物忘れ相談を実施し、また、他課の協力も得て、認知症チェックリストを送付し、認知症の早期発見や早期対応の重要性についても周知する取組を行っております。
その下、認知症地域支援・ケア向上事業の主なものは、認知症の人やその家族に相談支援、医療機関などの関係機関へ連絡調整の支援、問題解決に向けたケース会議の参加などを行う認知症地域支援推進員2名の配置に伴う会計年度任用職員報酬と認知症カフェ事業委託料及び認知症地域支援推進員事業業務委託料となります。認知症地域支援推進員事業業務委託料は、今までは地域包括支援センターの協力依頼で行っていたものを令和7年度は認知症施策の強化を図るため、人員の配置や業務内容を具体的に示し、事業を行っていただくものです。認知症カフェにつきましては、市直営が1か所、委託による運営が4か所となっており、市内5つの日常生活圏域に1か所ずつ設置し、それぞれの認知症地域推進員を中心とした認知症の人や家族への相談支援が行われています。
そのほか認知症普及啓発のための取組としては、あらゆる対象者の目に触れるような啓発イベントの開催やチームオレンジ、グループホーム事業所との協同による相談会等を実施する予定です。
169ページ中段の在宅医療・介護連携推進事業は、地域の医療福祉資源の機能を把握し、関係機関で情報共有を図るとともに、医療・福祉従事者など多職種が在宅医療における連携上の課題や対応策の検討を行うことを目的に在宅医療・介護連携推進会議、多職種連携研修会、情報共有支援会議、入退院支援検討部会、看取りケア支援検討部会などを実施しており、それらに係る経費となりますが、主なものとしては、医療介護連携センター運営業務委託料で、三島市医師会に委託し、退院後の訪問診療医師の紹介や緩和ケアや看取りに関する相談に当たる専任の在宅医療コーディネーターを配置しております。
また、本センターでは、在宅医療を行う主治医を持たない市民のために、在宅医療医師の輪番体制を整えており、コーディネーターの仲介により、在宅医療が開始されております。また、そのほかにも当センター事業として、医師が中学校に出向き、看取りを中心とした医療講座もあり、中学生からその親への波及効果も狙って実施しております。
その下の生活支援・介護予防サービス基盤整備事業は、地域における生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネートを行う生活支援コーディネーターを各日常生活圏域に配置するための事業費で、主なものは、コーディネーターを統括する第1層となる会計年度任用職員に係る経費と、市内5つの日常生活圏域に配置される第2層コーディネーターを三島市社会福祉協議会に担っていただくための生活支援コーディネート業務委託料が主なものとなります。
その下の地域ケア会議推進事業は、保健医療福祉地域住民などの地域の高齢者を支える関係者のネットワークを構築するとともに、高齢者の自立を支援するための具体的な地域課題について話し合う地域ケア個別会議に加え、さらには、抽出された地域課題を解決していくための方策を関係機関の代表者レベルで話し合い、社会基盤整備につなげていくことを目的に実施する地域ケア推進会議を実施するものです。
最後になりますが、171ページ、認知症サポーター活動促進・地域づくり推進事業は、認知症の人本人や家族、認知症サポーター、地域の店舗などが1つのチームをつくり、認知症の人や家族の悩みや困り事、心理面、生活面からサポートする活動を行うチームオレンジの活動となります。基本的には、ボランティア活動となるため、ボランティア保険料などの諸経費を予算化しております。令和3年度に徳倉地区にチームが発足し、現在13名のメンバーが市民主導で認知症カフェの運営や認知症の本人を含めたチーム員会議、認知症に関する普及啓発活動など活発に活動してくださっています。
以上で長寿政策課分介護保険特別会計の主な事業の説明を終わります。
永田分科会長#1767 / 3624
○永田分科会長 人件費についてですので、ここの所管でなくなると思いますので、野村委員、よろしいでしょうか。
では、ほかの質疑をお願いいたします。
再開#1768 / 3624
△再開 午前10時50分
服部委員#1769 / 3624
◆服部委員 ありがとうございました。お手数かけて、申し訳ありませんでした。証明と交付枚数については私は不理解なものですから答弁された中身が分からないんで、また個別に後でこれ教えてください。
ワンストップサービスについても、新たなPOSシステムの改修だとか新札等々があったんで手数料等が上がったんだよということで理解はいたしました。
2点目に質問しましたコンビニ交付サービス事業。今のお答えで1通当たりが541円でしたね。以前に質問したときにすごく高額でしたよね、何千円単位だったと思っています。2,000円近くいったのかな。それが利用することによって当然発行枚数がどんどん増えていけば、さっき3つぐらい言われた、委託料だとかサーバーの利用だとか、あれは固定費なんで、どんどん発行することによって下がっていくよと、固定費が償却できるという話で以前聞いたんですが、まだ541円かかっているということでいくと、実際窓口に来ると300円とか350円ですよね。その分より100円お安くしますよということでコンビニで発行して、何かお得なような感じがするんだけれども、今言われた部分が賦課されているということは現実は、1枚当たり発行するのに300円じゃないですよね。本庁舎で発行するにしても人件費だとかかかるからそれなりの額はかかっていると思うんですが、そういう点での、サービスとしては理解できるんだけれども、本庁舎で発行する価格とコンビニで1枚発行する価格、どっちが三島市にとって負担額が大きいのか、そういうことを見ているのかなと。以前質問したときに2,000円、3,000円もするような、1枚発行していていいんですかと言ったら、それはこれからマイナンバーカードがどんどん普及して下がっていくから、市の負担としては減っていくから、それを普及したいということでどんどん進めてきたわけです。それにも国も金をぼんぼん使って普及した。
ところが、現時点になるとどうかというか、さっき発行枚数の話がありましたよね。それでいくと、前年でいくと1,300枚保有枚数が減っているんですよ、マイナンバーカード。実際減っているんです。それは、亡くなった方とか、今回切り替えでやっていないとかいろいろいると思います。そうなると、使用頻度ってそれほど高くなくなってきますね。固定費は変わりませんという現象が生まれてくるわけです。発行枚数が減るわけですよ。カード持っていないんだから、使わないわけですよ。そうなったときの、令和6年度の実態を見てこの541円、この評価ってどういうふうに見ていらっしゃるのかだけお聞かせください。
横山委員長#1770 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、臨時給付金給付室から所管事項の説明をお願いいたします。
永田委員長#1771 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、社会福祉部のうち福祉総務課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#1772 / 3624
○議長(堀江和雄) 議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は14時40分の予定です。
山口市民課長#1773 / 3624
◎山口市民課長 評価に関してはちょっと難しいことがあるんですけれども、実際に今コンビニで取れる時間帯が朝から晩まで、市役所が閉まっていても取れる状況、その利便性をまず考えると、その辺はお客さん、住民の方に対してはありがたいものだと感じております。実際にマイナンバーカードも8割超えた状況でありますので、いま一度利便性を周知したいとは思っているんですが、評価として、金額がこれ以上、もっと下がるのが理想的ではありますが、やはり利便性で訴えていくしか今はない状況ではあると思うんです。以上です。
安藤土木課長#1774 / 3624
◎安藤土木課長 確かに、いち早く架け替えに進みたいと我々も思っているところなんですが、実は、このヤード整備も令和6年度に計画をしておりましたが、関係者とのちょっと協議が難航した関係で、計画としては1年ずれ込んでおります。
この橋につきましては、令和6年度に橋梁の点検もしてございますので、その中で今、議員が御心配されているような案件はありませんでしたので、ひとまずは問題ないかなと思っております。
石井委員#1775 / 3624
◆石井委員 同じ青少年相談室事業について伺います。
今回、街頭補導について、回数が前年度は42回で、令和6年度は78回ということで多く増えている。参加人数も増えていますので、そこの要因とか状況の違いを教えてください。
あと、その上にありますタブレット相談もかなりここの増加が多いなと、前年度実績だと2,555回、それが2,938回ということで、タブレットによる相談が増えているというのが見てとれます。一方で、ほかの相談の電話と面接相談が減っているということもあって、その状況について伺わせてください。
長瀬都市計画課長#1776 / 3624
◎長瀬都市計画課長 現行の条例の手続につきましては、静岡県の手続という形になりますので、もし閲覧等々の内容につきましては、ちょっと市のほうでは手続を扱っていないということになりますので、恐らく静岡県のほうになるのかなというふうに考えられます。
堀江和雄#1777 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1778 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 地域活性化タイプが約15億円です。ですので、もう1個、政策課題は5億円になります。以上になります。
鈴木介護保険課長#1779 / 3624
◎鈴木介護保険課長 それでは、続きまして、介護保険特別会計予算のうち、介護保険課が所管する事項につきまして、主なものを説明いたします。
予算書のほうですが、103ページをお開きください。
先ほど石井課長からもお話がありましたとおり、歳入につきましては、長寿政策課分も介護保険課で一括して説明をさせていただき、歳出につきましては、介護保険課事業分を説明させていただきます。
103ページ、令和7年度の歳入歳出予算総額につきましては、それぞれ99億3,814万7,000円で、前年度の96億4,314万8,000円に比べ2億9,499万9,000円、約3%の増となっております。
まず、歳入から説明をさせていただきます。
112ページをお開きください。
1款保険料、1項介護保険料、1目第1号被保険者保険料です。これは65歳以上の被保険者から頂く保険料で、負担割合は介護給付費総額のおおむね23%となっております。保険料は、事業計画3か年の期間において同率の保険料設定となっており、第9期介護保険事業計画での月額基準額は5,500円となります。
116ページをお開きください。
3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金は、国が負担する介護給付費で、負担割合は、通所サービスや訪問サービスなどの居宅給付費が25%、特別養護老人ホームなどの施設給付費が20%となっております。
118ページをお開きください。
2項国庫補助金、1項調整交付金につきましては、市町村間の格差を是正するため、給付率5%を基準として75歳以上の後期高齢者の比率や所得段階の分布のための状況により算出された金額が交付されるものでございます。
2目地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)交付金は、介護予防・日常生活支援総合事業、いわゆる総合事業に係る経費の25%を国が負担する交付金です。
3目地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)交付金は、2目と同様、介護予防に係る経費のうち、地域包括支援センター運営費など、包括的支援事業・任意事業に係る経費の38.5%を国が負担する交付金です。
4目保険者機能強化推進交付金は、市町村や都道府県が行う様々な取組の達成状況を評価できるよう客観的な指標を設定し、高齢者の自立支援、重度化防止等の推進に資するための交付金です。
5目介護保険保険者努力支援交付金は、介護予防・健康づくり等に資する取組を重点的に評価し、交付される交付金です。
120ページをお開きください。
4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金は、40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料で、介護給付費の27%を社会保険診療報酬支払基金が負担する交付金です。
2目地域支援事業交付金は、1目と同様、40歳から64歳までの第2号被保険者の保険料で、地域支援事業に係る介護予防・日常生活支援総合事業の27%を社会保険診療報酬支払基金が負担する交付金です。
122ページをお開きください。
5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金は、県が負担する介護給付費で、負担割合は、通所サービスや訪問サービスなどの居宅給付費が12.5%、特別養護老人ホームなどの施設給付費が17.5%となっております。
124ページをお開きください。
2項県補助金、1目地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)交付金は、地域支援事業における介護予防・日常生活支援総合事業費、一般介護予防事業費の12.5%を県が負担する交付金です。
2目地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)交付金は、地域支援事業における包括的支援事業費の19.25%を県が負担する交付金です。
128ページを開きください。
7款繰入費、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金ですが、1節一般会計繰入金は、市が負担する介護給付費で、負担割合は、居宅給付費、施設給付費共に12.5%となっております。
2節職員給与費等繰入金は、介護保険事業に係る職員の給与や介護認定調査の経費など、事業運営に係る事務的経費となっております。
3節地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)繰入金は、地域支援事業における介護予防・日常生活総合支援事業費や、一般介護予防事業費の市負担分12.5%を繰り入れるものです。
4節地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)繰入金は、地域支援事業における包括的支援事業・任意事業の市負担分19.25%と、地域支援事業、市単独任意事業に係る経費を繰り入れるものです。
5節低所得者保険料軽減事業費繰入金は、低所得者対策としての保険料の所得段階が第1段階から第3段階の方について介護保険料の軽減割合を拡充したものですが、減額分については全額公費で、国が2分の1、県・市が4分の1を負担するものです。
130、131ページをお開きください。
2項基金繰入金、1目基金繰入金は、介護保険特別会計において発生した余剰金等を積み立てた基金から、令和7年度の運営に係る必要額を繰り入れるものです。
以上が歳入の説明となります。
続きまして、歳出の説明に移ります。
140ページをお開きください。
1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は、介護保険事業運営に係る人件費及び事務費となっております。
144ページをお開きください。
2項徴収費、1目賦課徴収費は、65歳以上の第1号被保険者保険料に関する賦課及び徴収に係る経費となります。
146ページを開きください。
3項介護認定費、1目介護認定審査会費の主なものは介護認定審査会委員報酬で、保健、医療、福祉に携わる委員で構成される介護認定審査会において4人1組で1合議体を組織し、令和7年度は年間130回の開催が予定されている認定審査会と、必要に応じて実施される委員会連絡会の報酬となっております。
2目認定調査費のうち報酬・手当等につきましては、介護認定申請により訪問調査を行う認定調査員の人件費となっております。
148ページをお開きください。
同じく2目認定調査費のうち、手数料につきましては、認定審査に必要な主治医意見書作成に係る手数料、介護認定調査委託料につきましては、遠方における訪問調査を居宅介護事業所等に委託する経費及び今年度より新たに認定調査の委託を行う経費となります。
150ページをお開きください。
4項運営懇話会費、1目運営懇話会費の主なものは報償金で、高齢者保健福祉及び介護保険運営懇話会の委員報酬で、令和7年度は年2回の開催を予定しております。
152ページをお開きください。
2款保険給付費、1項介護給付費、1目介護サービス費は、要介護1から5の要介護認定者に係る介護サービス費の保険者負担額で、当初予算ベースでは、前年度に比べ2億2,787万8,000円の増となっております。増額の主な要因といたしましては、被保険者数及び要介護認定者数の増加等に伴う給付サービスの利用者増が見込まれるためで、これらを勘案して予算措置をしております。
154ページをお開きください。
2項介護予防費、1目介護予防サービス費は、要支援1、2の要支援認定者に係る介護予防サービス費で、前年度に比べ3,277万4,000円の増となっております。こちらも介護サービス費と同様に、被保険者数及び要支援認定者数の増加に伴う給付サービスの利用増が見込まれることによる増額となっております。
156ページをお開きください。
3項その他諸費、1目審査支払手数料は、介護サービスや介護予防サービスの給付費に係る審査及び支払いを静岡県国民健康保険団体連合会が代行する手数料となります。
以上で介護保険特別会計における介護保険課所管分の説明を終わります。
服部正平#1780 / 3624
◆9番(服部正平) 今、今回の補正予算の額の内訳をお聞かせ願ったわけなんですが、そういう中で、交通量調査が350万円ですよというお答えでした。
この間、交通量ということでの様々な事業で、各事業で調査されているわけなんですが、ちょっとそこの費用なんかを今までのをちょっと見たんです。そういうところでいくと、一番直近的な、毎年やっているのが土木でやっている市内市道交通量調査、こういうものをやっていますよね。これ、毎年ほぼやっているなと思って、それでいくと200万円ちょっと、205万円とかそういう額かなと。駅南口の駅の再開発事業、この東街区においては、この間2回やっていますねというところで、令和元年が248万円、令和3年が418万円と、非常にこれ差があるんですけれども、この金額なども見た上での、さっき8か所ということなんで、大体この額が妥当なのかどうか、ちょっと吟味精査したのかどうか、ちょっと聞いておきたいなと。本来でいけば、8か所ということで、駅の再開発、8か所だったかなと。それより多いのか少ないのか、ちょっとはっきりと記憶がないんで申し訳なんですが、この額が本当に妥当なのかどうなのか。
先ほど、高田議員も言っていましたけれども、本来だともう少し細やかに見ていく部分が必要ではなかろうかと思えるような道路事情もあるんで、その辺の本当に8か所、ここでばちっといいのかどうか、改めて精査が必要な部分、求めればやっていただけるのかどうか、ちょっと確認をしておきたいと思います。
少しこの道路、予備調査したということなんで、これは別に質疑じゃないんで、ちょっとお答えがあったんで、少し言っておきたいなと思ったんですが、渋滞というところ、私もこの間、1週間とまでいかないんですが、ほぼほぼちょっと立って見ていたんです。言われるとおりなんですよ。ほぼ庁舎の開く時間ってそれほど混まない。どっちかと言うと、大型車両による右左折、あの国1のインターから下りてくる、入るという大型車両によってどうしても詰まってしまうという事象は見られるなと思っていたんで、その辺はちょっと、その辺も加味してお願いしたいなと思っています。
アセスメントの結果によって予算増が見込まれることもあるよねと、率直に言って、想定以上に。その点どうされるのかなというのもちょっと聞いておければ。
堀江和雄#1781 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
石井委員#1782 / 3624
◆石井委員 私もウェルビーイング推進事業、163ページについて確認させてください。
部長の御答弁の中にも、やはり教育基本計画等にありまして、国も推進しているという話がありました。三島市については、昨年度よりも予算が減らされているという中で、そこは1点気になるのと、国がやっているというのであれば、三島ももっと力を入れるべきだという考え方もあると思いますが、その査定状況を見ると、要求時は263万7,000円ということでかなり要求を出していますが、途中、副市長、部長の査定で大きく減らされて、また最終予算で復活しているような状況ですが、当初やろうとしたことが金額減らされたことによってできないんじゃないかと思いますけれども、そのあたり教えてください。
再開#1783 / 3624
△再開 午後1時00分
横山委員長#1784 / 3624
○横山委員長 それでは、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
これより本件について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ討論を終わり、採決いたします。
先ほど本件における採決の仕方について、一部採択も選択肢に入れてはどうかの御意見がありました。一部採択の内容については、陳情項目の2番と3番と、1番と3番という分け方という内容で確認します。よろしいでしょうか。
では、採決に一部採択を入れることに御異議のほうはございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
畠企画戦略部長#1785 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、説明をいたします職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
沈委員長#1786 / 3624
○沈委員長 では、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、都市基盤部のうち都市整備課から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#1787 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第14号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております6件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山委員長#1788 / 3624
○横山委員長 御異議なしと認めます。
それでは、採決いたします。
陳情第4号 公共施設内での労組加入、政党機関紙の勧誘等に関する調査及び是正を求める陳情のうち、陳情事項2と3の部分を採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
岡田分科会長#1789 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈分科会長#1790 / 3624
○沈分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただきたいと思います。
それでは、みどりと水のまちづくり課から一般会計所管分の説明をお願いします。
石井都市基盤部長#1791 / 3624
◎石井都市基盤部長 説明に入る前に新しいメンバーを紹介したいと思います。
〔職員紹介〕
服部委員#1792 / 3624
◆服部委員 今の点で、評価でちょっと漏れている部分があるなと思っていたのが、利便性とか、それは理解できますよ。すぐ行って取れるんだから、夜中だろうが何だろうが。それは分かる。だから、それに対するある意味のサービスの付加価値として541円かけていてもそれは今問題はないというか、さらに引き下げるような努力をするというふうにも聞こえたんですけれども、それでよいのか。それがあくまでも、現時点での評価と受け止めていいですね。541円はあくまでも市民サービスとしての付加価値で、拠出していても妥当な金額。だけれども、本庁の窓口で取るのとコンビニで取るのでは、サービスレベルはちょっと落ちるけれども、お金は本庁舎のほうが安くできていますということでよいですね。すみません、聞き方が悪かったかもしれません。
よくセルフスタンドありますよね、ガソリンスタンド。あそこに行くと、自分で入れると安いですよね。でも、従業員が入れると10円ぐらいぱんと上がりますよね。要はそういうことだねと。以前も担当課長そんなような言い方したなと今思ったんですけれども。だから、コンビニで発行する分に市が、市民の発行していない人の分も含めた税金で発行していることについては問題なしという考え方でいいのかということ。
河野委員#1793 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
あと、市街地再開発事業補助金について伺います。約17億1,000万円なんですけれども、工事の遅れによって、今年度の予算が繰越明許になっているわけですけれども、令和7年度は工事の遅れが解消される見込みがあるかということと、それから、17億1,000万円、防省緊も含めるとプラス4億2,000万円ですけれども、この令和7年度内の執行見込みをどのように見ているか、その2点を伺います。
畠企画戦略部長#1794 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、臨時給付金給付室から御説明を申し上げます。
横山雅人#1795 / 3624
◆18番(横山雅人) 私からは、新庁舎の建設費についてお伺いをさせていただきます。
かねてより新庁舎の建設費、坪単価100万円ぐらいが妥当ではないかというふうに申し上げてまいりました。ここのところの資材、人件費の高騰を鑑みても、1.5倍に金額がなったとしても、坪単価が150万円、今回の計画の延べ床面積は約4,000坪でありますので、単純に150万円の坪単価を4,000坪で掛けると60億円ということになります。ですので、私は、60億円ぐらいが妥当な建設費ではないかなというふうに考えているところであります。
今、事業概算費、概算計画が100億円を超えているというところで、坪単価で言うと250万円ぐらいになるんでしょうか。これから基本計画を立てていくに当たって、当局としてどこをどのように削減していくつもりなのかをお伺いしたいと思います。
ちなみに、私が思うのに、各フロアを全て同じ平面計画にすれば、構造的にも強いし、乗りもいい建物になるし、当然コストの削減にもつながってくるというふうに考えておりますし、もう1つ言えば、例えば議会棟を別棟にして、2階建ての木造にする。1階をピロティーとして使えばいいのではないかなと。当然、そのほうがコストの削減にはつながります。
というようなものを一例として私は考えているんですけれども、どうぞあらゆる可能性を排除せずに基本計画をこれから立てていくに当たって、コストの削減をお願いしたいというふうに思っております。
御答弁いただいて、私の質問は以上で終わりとします。お願いします。
西川社会福祉部長#1796 / 3624
◎西川社会福祉部長 社会福祉部の所管事項説明となります。よろしくお願いいたします。
私からは、本日出席しております課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
鈴木地域協働・安全課長#1797 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 ウェルビーイング・ミーティングにつきましては、令和6年度は事業委託をしまして、事業者の力を借りてウェルビーイング・ミーティングを行っておりました。令和7年度につきましては、職員もノウハウができましたので、そこの部分委託料はなしで、もし要求があれば職員が自ら行って、その委託料を削減する考えでございます。
沼上生涯学習課長#1798 / 3624
◎沼上生涯学習課長 まず、補導の回数ですけれども、こちらについては天候、そういったもので中止になったりもします。それから、地区によって日も違ったりもしますので、そういった中で悪天候に当たったときにはなくなってしまったりというようなものがありますので、その差で前年よりも令和6年度のほうが多くなったという形になります。
それから、タブレット端末の相談ですけれども、こちらにつきましては相談される方が相談しやすいような形でタブレット端末のほうに入れていますので、こちらが想定したとおりそちらのほうからかなりの相談が増えています。
それとあわせて電話のほうがやはり一番減っているような形、電話がその前の年には579回ほどあったんですけれども、こちらが398回。ですので、電話相談がタブレットのほうの相談に移行していったというふうに考えられます。面接相談につきましては、延べ回数としてはさほど変わらない、2,900回ぐらいの同じような状況となっています。
堀江和雄#1799 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、6件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
次に、議第9号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
休憩#1800 / 3624
△休憩 午後2時22分
永田委員#1801 / 3624
◆永田委員 そうすると、今回の壱町田の案件について、今後開催される説明会などを通して、周辺住民の方に意見書に対しての回答などをなされていくところで問題解決される可能性も残されているわけですが、また問題解決されずに、支持者の方がまた心配な状況になるという見通しが立つわけですが、市の当局としては、そこについて確認をする手だてというのはあるんでしょうか。
山下昌之#1802 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) まず、調査費用の妥当性といったところですけれども、こちらは、まだ現状において関係しているような業者のほうからまず見積を取って、こういった形のものはどうかといったものをまず算定した結果がこちらでございます。当然のことながら、発注の仕組みは全てを精査した中で設計をして発注する形になります。こちら2,050万円につきましては、先ほど言いましたけれども、業者へのヒアリングの金額の妥当性を確認して予算計上した状況なんですけれども、今後発注の際には、国が示す基準なども見ながら設計をしてまいります。
あとは、増加していった場合というふうなお話があったんですけれども、こちらについては、そのアセスメントによってどういった状況になるかといったことがまず一番大事でありまして、その中で、もしここの、例えばこの路線のこの部分がこういったことが起こりそうだとかといったものが出た場合、そこに対する改善策としては、例えば一番は用地買収がいいだろうというのが一番にあるかもしれません。ただし、そことしては、第2の案としては、ちゃんと歩行者が歩けるようなグリーンベルトを作ることによって回避できるとか幾つかのパターンが出てきますので、そういったものを総合的に勘案しながら考えていきたいと考えております。以上です。
村田委員#1803 / 3624
◆村田委員 2点お願いします。
347ページの境川改修に伴う橋梁工事負担金についてなんですが、ちょっと調べると、令和2年度からこれは入っているんですね。何本の橋をやるのかな、でも、玉川新橋というのは去年も入っているところなんで、ここの内容をちょっと教えていただきたいんですけれども、いつまでやるのか。境川に何本橋が架かっているか分からないんですけれども、この事業の見通しについてお伺いしたいのと。
もう1点、その下の河川海岸環境整備事業負担金なんですが、2分の1で500万円、昨年も2分の1で500万円、基本的には県が管理している河川だと思うんですけれども、三島市が半分負担する理由を伺えればと思います。以上です。
横山雅人#1804 / 3624
◆18番(横山雅人) 議第80号 施設管理事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定について質問をいたします。
まず、斜傾していた樹木の定期巡回についてなんですが、定期巡回をされている中で、この斜傾している樹木について気がつかなかったのかというところをお伺いしたいと思います。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1805 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 令和6年度の繰越分につきましては、先日の議案質疑のときにお答えさせていただいたと思うんですけれども、まず、その繰り越した内容につきましては、諸手続の遅れから、要は繰越しが生じているというのが1点と、もう1つ、工事の内容の変更があって、繰越しが生じていますという御説明をさせていただいたかと思います。それにつきましては、今回、令和7年度の予算組むに当たりまして、令和6年度の繰越分と令和7年度分を合わせた内容が令和7年度には執行できるという今の時点での計画の中で、国や県との協議の中で、こういった金額を要望させていただいておりますので、執行できるという見込みの中での予算の要求をさせていただいているところです。
予算執行はどのぐらいになるかということでよろしいですか。今の回答でよろしいですか。以上になります。
齊藤課長補佐きずなづくり推進室長#1806 / 3624
◎齊藤課長補佐きずなづくり推進室長 予算要求時には、講演会も開催する予定でした。2年に1回やろうと思っていたので、そこを上げているのと、動画も学校にも行くということで、分かりやすい動画をつくりたいと思っていたので、それも上げていたのですが、そこまで予算が取れなかったというところです。
横山委員長#1807 / 3624
○横山委員長 挙手少数と認めます。よって、2と3の部分を不採択とすべきものとすることに決定いたしました。
次に、陳情第4号のうち、1と3を採択することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
安藤土木課長#1808 / 3624
◎安藤土木課長 初めに、境川の負担金の件ですが、これは玉川新橋の架け替え事業に関する負担金で、令和2年度から事業に着手して、その年度ごとに負担金をお支払いしておりますが、令和7年度で全て完了いたします。
それから、河川海岸環境整備事業ですが、これは川の管理用通路を舗装して、三島市の住民が歩けるように使いたいという御要望を伝えて県にやっていただいているものなんで、市の一部負担が求められるというのはそういう事情からで、2分の1をお支払いします。場所は、函南観音川の優良田園住宅付近、その右岸側の堤防を舗装して転落防止柵まで設置すると、そういうことを県にやっていただきます。以上です。
西川社会福祉部長#1809 / 3624
◎西川社会福祉部長 それでは、福祉総務課より御説明を申し上げます。
木本臨時給付金給付室長#1810 / 3624
◎木本臨時給付金給付室長 臨時給付金給付室の説明をさせていただきます。
資料は18ページをお願いいたします。
室の構成ですけれども、私を含めて8人の職員で運営しております。うち7人は、デジタル戦略課、課税課、市民課、福祉総務課、広報広聴課の職員が兼務という形でやっておりますので、1名が専従という形になります。
給付金室の担当業務ですけれども、物価高騰対応重点支援給付金などの、臨時的な給付金の実施を行うのが我々の任務になります。
3の本年度の主な業務について説明をいたします。
令和7年度は、2本の給付金を実施する予定でして、1つ目は、現在既に受付、支給を行っておりますが、令和6年度の住民税が課税されていない世帯に3万円及びその世帯に児童が含まれる場合は、1人2万円を加算する物価高騰対策生活支援給付金を現在実施中でございます。
2つ目は、定額減税補足給付金(不足額給付)を8月頃から実施予定です。
これは、所得税や住民税の定額減税を十分に受けられないと推計される方には、定額減税可能額、当時1人所得税は3万円、住民税は1万円の計4万円の減税が定額減税ですが、これを十分受けられない方に、差額分を給付する定額減税補足給付金を令和6年度に実施しております。
令和6年分の所得税及び定額減税の実施額が、令和7年度に入りデータが確定いたしますので、不足額給付Ⅰという形で、本来給付すべきであった額と当初給付額との間で差額が生じたものに差額の給付を行います。
また、不足額給付Ⅱという形で、令和6年分の所得税及び令和6年分の個人住民税所得割の定額減税前額がゼロ円でありながら、定額減税も低所得者世帯の給付金にも該当しなかったもの、つまり、この方たちは、定額減税の恩恵も低所得向けの給付金も受けていないという方になりますので、その方たちに4万円を支給する給付を8月に行う予定で、6月の議会で補正予算を上げさせていただく予定です。
以上、臨時給付金給付室からの説明は以上になります。
土屋委員#1811 / 3624
◆土屋委員 1点だけ伺わせていただきます。
163ページの地域包括支援センター運営委託料で、今回山田地区が新たに加わって包括支援センターは、5か所から6か所になったということで伺いたいと思います。
去年の令和6年度の予算より900万円プラスで1か所増やされたということで、かなりうまくできたのかなと思ってすごいなと思います。
その中でなんですけれども、5か所から6か所になったということで、とても大きな変化があったと。そして、地区割も変わってきたと思うんですけれども、そのあたりのどういう形で6か所に増やす算段を進めてきて、この6か所ということに至ったのかということ。
あと、今回社会福祉法人のウェルネスケアさんが取られているようなんですけれども、ウェルネスケアさんと静和会さんが入札に応募されて、僅差でウェルネスケアさんになったような状況だと見られるんですけれども、ウェルネスケアさんは、今、三島北地区を担当されていて、静和会さんは、中郷地区を受けられているという中で、ウェルネスケアさんに至った経緯というか、選ばれた利点というか、そういったことを伺いたいと思います。6か所になったことで生まれた利点、きめ細かくできるそういった見方についても伺いたいと思います。
臼井環境市民部長#1812 / 3624
◎臼井環境市民部長 とても難しい評価にはなると思います。541円が妥当な金額かと、どこに線引きを引くか、その線引きを引くのはとても難しいところではあります。ただし、その541円を市が負担することによって市民の方の選択肢が増えると。例えば、コンビニが近いから、私はマイナンバーカードを持っていてコンビニで交付することができるからコンビニに行くんだ、200円払っていくんだ。私は、マイナンバーカードを持っているけれども、ちょっと申請の方法だとかを相談しながらしたいというところについては、公民館も含めた窓口でやるということで、選択肢を増やしているというところで541円の金額の妥当性、妥当かどうか、もっと安くなればもっといいんですが、服部委員が言われたように、数年前の、2,000円、3,000円の時代と比べたら下がってきて、とてもいい傾向にあるんじゃないかという評価はしているところでございます。以上です。
石井真人#1813 / 3624
◆7番(石井真人) 私からも、交通アセスメント業務委託料について質問させていただきます。
通告させていただいたところについては、お2人の質疑の中でお答えいただきましたので、今、質疑を受けてちょっと気になる点について確認させていただきたいなと思っています。
今回の交通アセスメント調査によって、今、部長の御答弁からもありましたように、将来予測を経て、様々な改善等が見られることがある場合に、気になる点としては、その費用の面について、今回の庁舎の移転に伴うことについて、その費用が増えるのか。それとも、もともとの交通状況によって道路状況がよくないから改善するということでその費用が必要なのかというところが大変私は重要だなと思っていますが、その費用については、きちんと新庁舎の移転でこういった費用がかかってくるよという結果が出るのか、それが一体的にちょっと不明確なものになるのかということは確認させていただきたいと思っています。
というのも、新庁舎の移転に伴う費用としての増加分であるのであれば、それは基本構想なり基本計画の中で盛り込む必要が出てくる内容であると思いますので、そのあたりについての認識を改めて確認させてください。
鈴木昭彦#1814 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 御答弁申し上げます。
ただいま横山議員がおっしゃったとおりに、100億円というのは、国の今現在決まっている単価で設計して100億円になるわけでありまして、こちらの比較も、国の示している単価で比較したものが100億円以上というそういう比較をしていることを、まず大前提にお考えいただきたいんですが、この工程の中で、建設コストにつきましては、庁舎設備として機能は確保しつつも、コストの軽減を図る検討を様々な視点から実施してまいります。議員おっしゃったように、木造棟を造ることも全然否定はいたしません。具体的には、建物の形状や構造、附帯設備など様々な点において、仕様の選択、あるいは検討はもちろんのこと、安価に代替が可能なアイデアなども検討するとともに、多くの専門事業者等からの情報提供を受けるなど、ありとあらゆる対策に取り組んでまいる考えでございます。
さらに、発注方法につきましても、民間資金の活用などコストダウンにつながるとされる手法について、さらなる検証を重ね、鋭意取り組んでまいりますので、100億円必ずかかるという、そういうものではないことを御理解いただければと思います。
将来の財政負担を残すようなことがないように、みんなで頑張ってまいりますので、御協力お願いしたいと思います。以上でございます。
長瀬都市計画課長#1815 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほど説明のときに申し上げたとおり、現行、盛土条例の時期になるというか、盛土条例の今この3月はなりますので、先ほど意見書を陳情説明者の方が出されていたというふうなことですので、恐らくこの許可申請者への意見書の受付けができることという盛土条例の規定に基づいて出されたのではないかと思うのですが、意見書の提出に対して、一応それに対する処理状況を事業者のほうは、ちゃんと記録しておかなければならないという立てつけになっております。
ただ、ちょっと回答までがこの県条例の部分にありませんので、どのような回答になるのかというところまでは、私どものほうでは分からない部分はあるんですが、ちょうど時期が盛土法とか、これから開発許可という手続がもし並行するということであれば、市のほうでもそういった経過を把握することは可能というふうに考えておりますので、そのときの状況を踏まえて対応していくのかなというふうに考えております。
以上です。
再開#1816 / 3624
△再開 午後2時40分
石井都市基盤部長#1817 / 3624
◎石井都市基盤部長 都市整備はこのメンバーでやりたいと思いますのでよろしくお願いします。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1818 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 それでは、令和6年度のみどりと水のまちづくり課の決算につきまして、一般会計から御説明させていただきます。
それでは、決算書235ページ、4款衛生費、1項保健衛生費、7目環境衛生費となります。中下段の一般諸経費当課分6万592円は、県から権限移譲された墓地の経営許可事務及び栄町共同墓地の清掃、施設修繕等維持管理に要した経費でございます。
決算書281ページ中段、市政報告書105ページ下段を御覧ください。
7款商工費、1項商工費、5目観光費になります。令和6年度に商工の担当課から当課に移管がされましたガーデンシティみしま推進会補助金補助金245万円についてですが、当該推進会の会員が実施しました花壇の整備や保育園、幼稚園が実施する花育の活動を支援するため、当団体に事業費の一部を支援いたしました。
決算書319ページ中段、市政報告書121ページ下段を御覧ください。
8款土木費、5目都市計画費、6目都市公園整備費の公園施設長寿命化対策事業、決算額3,000万円は、市が管理する公園の遊具や施設について、令和4年3月に策定しました公園施設長寿命化計画に基づき、施設整備工事を行ったもので、子供の森公園の複合遊具1基、菰池公園のジャングルジムの1基の更新のほか、5基の遊具の更新を行い、子育て世代等に安全に利用してもらうため実施をいたしました。
次に、長伏公園整備事業の当課分の報償金6万7,500円は、今年度整備をしております大型複合遊具を受注する事業者を選定するため、プロポーザル審査に要した経費でございます。
7目公園管理費のうち当課所管分につきまして御説明いたします。
決算書の321ページ下段、市政報告書では122ページ中段になります。
公園内施設整備事業1,564万4,207円は、施設修繕836万4,070円として、公園施設の充実及び安全を図り、市民の憩いの場としての利用度を高めるため、白滝公園等の照明灯LED化修繕のほか、21か所の修繕を実施し、公園内施設保守点検委託料203万5,000円は、白滝公園ほか111か所の遊具等268基の安全点検を実施し、施設整備工事300万円は、川原ケ谷坂の上公園の遊具設置に要した経費となります。
公園緑地管理事業4,986万5,625円のうち樹木管理委託料143万円は、公園内の支障木剪定・伐採に要した経費、公園緑地等管理委託料1,776万5,000円は、光ケ丘緑地をはじめとする市内の公園や急傾斜地の緑地を市民お憩いの場として利用していただけるよう、草刈り作業の委託に要した経費でございます。
公園等管理業務委託料2,492万3,932円は、各公園や緑地の樹木選定、草刈り、清掃、軽微な施設修理などの維持管理作業をシルバー人材センターに業務委託した経費であります。
市政報告書123ページ中段の愛染院跡、周辺環境整備事業547万8,000円は、整備計画案及び関係団体へのヒアリング結果に基づき、修景整備を行うための測量設計を実施いたしました。
一般諸経費6,428万4,440円のうち、会計年度任用職員534万4,080円は、公園緑地を管理するための会計年度任用職員3名の報酬に要した経費や各公園施設における光熱水費790万4,980円のほか、市政報告書に内訳を記載しております借地料4,577万5,810円は、上岩崎公園をはじめとする7か所の公園用地2万1,246平米の借地に要した経費が主なものとなっております。
決算書の329ページ中段、市政報告書125ページを御覧ください。
9目緑化推進費について御説明いたします。
決算書備考欄下段のガーデンシティみしま花飾り事業の1,491万1,538円についてですが、会計年度任用職員報酬199万1,068円は、ガーデンシティみしまのシンボルとして三島大通り、芝町通りなどに設置しましたスタンディング式花飾り等の維持管理のための会計年度任用職員1名に要した経費でございます。
決算書331ページ上段の消耗品費582万4,046円は、常設しております花飾り用の花苗代やバスケットなどの花飾り部材に要した経費でございます。
花飾り等維持管理業務委託料514万2,851円は、スタンディング式花飾り等の水やり等の維持管理に要した経費でございます。
花飾り回収等業務委託料47万8,500円は、大通りに設置しています花飾りを三嶋大祭りの実施に合わせて一時回収と再設置する業務に要した経費でございます。
次に、緑道育成事業5,008万657円ですが、修繕料179万4,397円は、佐野見晴台などの街路樹の根により波打ち状に盛り上がった歩道や植栽ますの修繕。樹木等管理委託4,826万8,000円は、市内10地区42路線の街路樹等の維持管理のための樹木剪定と消毒、除草のほか、桜名木の樹木の剪定、消毒、除草などの維持管理等を行うものが主なものとなっております。
次に、みどりと花いっぱい運動推進事業1,480万7,882円についてですが、消耗品費348万8,663円は、地域花壇や公共花壇などの花苗、緑化資材などの購入に要した経費となります。
手数料842万505円は、主なものとして、みどり育苗センター等維持管理業務として、緑化作業を行うシルバー人材センターより作業員の派遣に要した経費であり、市が管理する公共花壇等の維持管理のほか、地域住民が管理する地域花壇用に年2回、花苗を提供いたしました。公共花壇や地域花壇に使用した花苗は10万1,405本となっております。
また、記念樹配布事業として、結婚・出生・入学時等に記念樹を配布したほか、市民、企業との協働で緑化を推進する花壇づくり協働事業の実施、市民の花を育てた成果を披露する花壇コンクールの開催、花づくり講習会等の開催により緑化の推進と啓発に努めました。
生け垣づくり奨励事業10万2,960円は、市民に生け垣づくりを推奨し、緑豊かな潤いあるまちづくりを推進するとともに、ブロック塀を生け垣にすることで、地震発生時における避難路の安全確保を図るため、4件に対し苗木63本を配付いたしました。
遊休地対策事業492万9,978円では、消耗品費194万3,842円は、市民、自治体、企業、各種団体などの協力を得て、市道谷田幸原線街道花壇をはじめとする遊休地花壇の植え替えに必要な花苗などの購入に要した経費が主なものとなります。
谷田幸原線花街道管理委託料275万円は、歩行者及び運転者の安全のため花街道の草刈り等、適正な維持管理に要した経費となっております。
次に、決算書の333ページ下段、市政報告書では117ページ上段を御覧ください。
10目水緑都市整備事業について御説明いたします。
河川環境管理事業1,604万7,615円についてですが、修繕料22万5,025円は、南田町広場のトイレ等の修繕、修理に要した経費となっております。
環境管理委託料683万3,112円は、源兵衛川、大場川、清住緑地の清掃や施設の安全点検などをシルバー人材センターに委託した経費でございます。
樹木管理委託料419万1,000円は、大場川堤防敷、源兵衛川歩道、遊歩道の樹木管理に要した経費となっております。
水環境デジタル監視業務委託料33万円は、デジタル技術を活用し、水系の各所から常時データを収集管理し、桜川などの5か所の観測地点の流量計、水位センサー等の管理及びデータを公開する経費となっております。
借地料334万9,373円は、水の苑緑地、楽寿園南口トイレ用地2か所の1,088.54平米の借地に要した経費となっております。
市単独事業費補助金32万円は、地下水保全対策として雨水貯留施設8基分の補助に要した経費となっております。
次に、決算書337ページ中段、市政報告書では129ページ上段を御覧ください。
12目ふるさとの緑保全基金積立金152万6,709円は、自治会を中心とした家庭募金や企業、団体の協力により寄附されたもので、三島市ふるさと緑保全基金に積立てをしました。令和6年度末では基金残高が2,189万3,297円となっております。
13目ガーデンシティ推進基金積立金1億5万4,598円は、令和6年度に商工担当課から当課に移管されたもので、個人からの1億円の寄附があり、利息と利子と合わせガーデンシティ推進基金に積立てをいたしました。令和6年度末の基金残高1億308万7,600円となっております。
次に、決算書425ページ中段、市政報告書では161ページ中段を御覧ください。
11款災害復旧費、2項土木施設災害復旧費、1目公共土木施設災害復旧費となります。
市政報告書の修繕費中の平成台緑地法面修繕140万8,000円は、11月2日の大雨による土砂崩れ等の災害復旧に要した経費となっております。
以上で一般会計の説明を終わりにいたします。
石井委員#1819 / 3624
◆石井委員 状況は分かったんですけれども、事務事業評価のところなんですけれども、目標値を設定するところがあって、何かずっと同じような数字を使われているんですけれども、トレンドが全然違っているので、そこの数字をそのまま入れていること自体が、ちょっと私自身はこれを見て違和感をすごい感じますので、この計画の書き方の改善をしていただきたいなと思いますが、なぜこういう計画数値を書いているのか教えてください。
あと、市政報告書の149ページに関しまして、北上文化プラザについて、日・祝日の営業を今回やられたということで、この開館による効果等を教えてください。
また、148ページについては、利用者数、回数と数字が出ております。中郷文化プラザが減っている傾向があって、一方で北上は増えているということで、同じ文化プラザなのにこの傾向の違いはなぜ起こっているのかということについて確認させてください。
あと、149ページにある公民館事業の中のボランティア活動が、416回が今年は7講座数ということで、かなり激減しているんです。その理由も併せて教えてください。
堀江和雄#1820 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第9号 令和6年度三島市一般会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
石井浩行#1821 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、お答えいたします。
このたび、施設管理事故の発生いたしました市道パサディナ赤玉線の歩道沿いには、パサディナタウンが造成完了した昭和50年当時植樹され、その後、市に移管されたものと推測される桜の老木が多数存在しており、これら桜は市道区域に存在するため、道路管理者である土木課が管理をしております。これら市道沿いの樹木については、道路管理者の定期巡回として、年2回以上実施する道路パトロールのほか、市民通報で現場確認する際、目視により幹の状況や枝張りを確認し、通行に支障となる枝につきましては、これまでにも随時剪定を実施するなど、適正な維持管理に努めております。
しかしながら、今回の事故は、当該桜の幹自体が、根腐れによるものか強風にさらされたものか原因の特定には至りませんが、車道側に斜傾していたことにより、通常時と比べ枝が低い位置にまで垂れ込んでいたことで生じたものと認識しております。以上となります。
古長谷分科会長#1822 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はございませんか。
〔発言する者なし〕
山下昌之#1823 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 今の御質問にお答えいたしますと、アセスメント調査を実施しまして、ここの道路はこうだとかという話が出たといたします。そこについては、1つとして、新庁舎がもし仮に行った場合にはこんなことも考えられるといったことも当然前提としてあるわけなんですけれども、その前に大前提としましては、旧下田街道におきまして、交通のある程度の要所でもある、もともとの渋滞等も見受けられるといったところから、そこについての改善といったものは必要になります。ですので、庁舎が行ったから、それがまさしくそこについてここはやるべきだといったものについての線引きにつきましては、庁舎の整備として考えることも1つではあるんですけれども、現状としましては、もうあそこの道においてそれなりの渋滞等が発生している状況等を踏まえますと、道路として考えていくといったことも1つでありますので、これはアセスメントの結果が出てから、そこの内容に応じて見ていくものと考えております。以上です。
石井委員#1824 / 3624
◆石井委員 状況は分かりました。令和6年度委託していたのを皆さん自らやれるようになって、予算もいろんな意味で削減もできて、ただ、要望したものは取れなかったというのが分かりました。
続きまして、155ページ、国際交流推進費についてお伺いしたい点があります。
3月3日に外国人の方を支援する団体から要望が出て、移住外国人の子ども支援の意見交換の場を設置するということがあったということで、令和7年度どういう形で実施するのか教えてください。
また、地域の方と外国の方がうまく溶け込めていないという状況を伺っておりますので、そのあたりどのような形で令和7年度進めていくかについても教えてください。
小嶋都市整備課長#1825 / 3624
◎小嶋都市整備課長 では、よろしくお願いいたします。
それでは、資料の3ページを御覧ください。
都市整備課は用地・区画整理係と街路係の2係で構成されており、課の総人数は12名、うち1名が箱根山組合からの派遣職員、また1名が三島駅周辺整備推進課との兼務職員となっております。
その下の2、担当業務につきましては、資料記載のとおりでございます。
続きまして、3の本年度の主な業務につきまして御説明いたします。
まず初めに(1)の都市計画道路整備事業関係のうち、①の谷田幸原線建設事業でございますが、国道1号から長泉町境までの4車線の都市計画道路で現在国道1号から幸原富士ビレッジ線までの区間で2車線の暫定供用をしているところでございます。令和7年度は徳倉文教線から幸原富士ビレッジ線までの徳倉工区において信号機の移設等を行い、工区内の整備を完了させる予定となっております。また、幸原富士ビレッジ線から三島裾野線までの徳倉第2工区におきまして、土地開発公社と連携し、用地取得を進めてまいります。
続いて、②の三島駅北口線建設事業でございますが、三島駅北口広場から三島裾野線までの2車線の都市計画道路でございます。平成13年に東レ体育館北側交差点から青木橋付近までの区間を事業着手し、令和5年には池田柊線との交差点以北の区間の供用を開始したところでございます。令和7年度はさらに北側の幸原萩線から三島裾野線までの次期工区において三島裾野線との交差部についての関係機関協議及び地元調整を図っていく予定でおります。
次に、4ページ③の東駿河湾環境道路建設事業でございますが、平成26年に三島塚原インターから大場・函南インターまでの区間暫定供用がなされ、平成31年には天城北道路が開通しております。引き続き2車線区間の4車線化や沼津岡宮インターチェンジ以西の整備など、地域交通の基盤となる道路が早期に完成するよう国土交通省への要望活動を行ってまいります。
続きまして、④の東本町幸原線建設事業でございます。かねてから地元より歩道拡幅の要望がございました、日大三島高校北側から芹沢病院付近までの区間について、静岡県が事業化可能性調査等を行ったところでございます。令和7年度は三島市として、地権者と対面での意向調査や整備手法の検討業務を行ってまいります。
続きまして、⑤の街路総務事業でございますが、三島駅北口広場の送迎用一般駐車場におきまして令和7年度は指定管理、指定期間の満了に伴う令和8年度からの指定管理者を選定するとともに、一般車両ロータリーの慢性的な渋滞対策として北口広場西側の隣接市道の拡幅工事を行う予定でございます。
続きまして、(2)の無電柱化推進事業でございます。現在令和2年度に作成した三島市無電柱化推進計画に基づき、市事業として三島駅南口東街区再開発事業周辺の南町文教線及び小山三軒家線と愛染院祇園線及び南町文教線の2か所を実施しております。令和7年度中に電線共同溝の設置工事をこちら、完成させる予定となっております。また、あわせて県事業として三島停車場線の一番町工区、そして、三島裾野線の中央町工区と東本町工区の3か所の無電柱化を進めております。
なお、現行の無電柱化推進計画は令和7年度末に計画期間が終了となりますので、今年度中に次期計画の作成を進めてまいります。
続きまして、5ページの(3)地籍調査事業でございます。まず、①の大場地区につきまして、平成24年度から函南観音川の東側で再調査に着手し、3地区において登記が完了しております。山間部の第4地区につきましては、地元との協議により調査を保留し、代わりに住宅の密集する函南観音川の西側に第5、第6、第7地区を新設しました。令和7年度までにこの3地区に全ての登記が完了予定で、今後さらに西側を第8地区として調査を続けていく計画でございます。
続きまして、②の箱根山地区でございますが、箱根山組合の管理地を含むエリアを14の工区に分け、平成23年度から調査に着手し、現在までに7工区の登記が完了したところでございます。令和7年度も引き続き測量等の作業を進めてまいります。
次に、③川原ケ谷の緑ケ丘地区でございます。こちらの地区は川原ケ谷地区全体におきまして昭和39年より地籍調査が行われてきましたが、宅地造成や河川の地区替え等により交通成果に大きな差異が生じ、調査未了のままとなっております。こうした中、緑ケ丘自治会からの要望を受け再調査に着手し、令和7年度中に緑ケ丘3地区全ての登記が完了予定でございます。
最後に、(4)の三島市大場地区の土地区画整理事業でございます。令和5年4月に三島市大場地区土地区画整理準備組合が設立され、また、令和6年10月には同準備組合と戸田建設との間で業務代行予定者に関する基本協定が締結されました。あわせて、同準備組合より市に対しまして土地区画整理法第75条に定められる技術的援助の申請がなされたところでございます。今後令和8年度末の市街化編入、その後の土地区画整理組合の設立認可を目指し、引き続き庁内関係各課との連携の下、地権者の合意形成の支援と関係機関との協議を進めてまいります。
以上で都市整備課の説明を終わります。
横山委員長#1826 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
横山委員長#1827 / 3624
○横山委員長 挙手なしと認めます。よって、残りの部分は不採択とすべきものとすることに決定いたしました。
お諮りいたします。次の本会議における委員長報告の文案については、委員長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井長寿政策課長#1828 / 3624
◎石井長寿政策課長 今回5か所から6か所に増えるということになった経緯ですけれども、やはり高齢者の人口が65歳以上が増えてきている状況がありまして、地域包括支援センターのほうもできるだけタイムリーに行くことができる。おうちのほうに寄ることもそうですし、来ていただくということもそうですけれども、なるべく短い距離のところで対応ができるということを望まれておりますので、6か所に増やすということです。これはもう数年前から計画をしている状況でして、やはり高齢者の人口の増加もありますので、増やすということで考えております。
65歳以上の人口よりも75歳以上の人口というのが増えてきている状況があり、より介護が必要な方たちの年齢層が増えてきている状況がありますので、このようなことを考えました。単身世帯ですとか、あと、高齢者夫婦の世帯というのも増えてきておりますので、より身近で対応ができる場所をということで1か所増やしております。
地域別の人口のほうにつきましては、隣接する地区を調査しまして、人口的なところも考えたり、あとは日常生活圏域ということで、地域性も見ながらということで6圏域の区分けをしております。
ウェルネスケアさんと静和会さんのことですけれども、プロポーザルをやりまして、内部の委員と、あとは外部からも委員を決めていまして、この委員によってそれぞれプレゼンテーションをやっていただいた中で選んでおります。
堀江和雄#1829 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、議事を再開いたします。
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河野委員#1830 / 3624
◆河野委員 ほぼ100%執行できるというふうに見込んでいるということは、今言質を取りましたので、分かりました。ありがとうございます。
あと、今のお答えの中で、この間ちょっと立ち入って聞けなかったんですが、工事内容の変更があったというところは、ちょっと詳細に聞いていないもんですから、どのような工事内容の変更があったのかということだけ確認させていただきたいのと、あとは、結局これまで、今回の事業で、市の補助金が総額33億円マックスでということなんですけれども、この令和7年度の5億8,000万円まで含めると、トータル総額33億円のうち幾らまで補助金を拠出したことになるかということについて確認させてください。
渡辺北上公民館長#1831 / 3624
◎渡辺北上公民館長 私からは、北上文化プラザの日曜・祝日開館のことについて説明させていただきます。
昨年度は、試行的に日曜・祝日開館を開館しまして、令和6年度の実績といたしましては、人数といたしまして1,966人ということになります。団体数は90。全体の北上文化プラザの利用人数といたしましては3万7,419人ということですので、5%の利用者ということになります。
この日曜開館ですけれども、需要調査ということで、どれぐらいの方がこれから利用していくのかということを、今、試行的にやっていますので、この状況をもう少し調査してみて、これからどういうふうにするのかということを考えていきたいと考えております。
堀江和雄#1832 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第9号は原案どおり可決されました。
次に、議第10号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山雅人#1833 / 3624
◆18番(横山雅人) 年に2回以上、道路パトロール、定期巡回をしているということが分かりました。
なかなかこれの頻度を上げるというのは難しいと思うので、市民の通報というのが鍵になるのかなというふうに感じたところであります。
もう1つ、この事故の後、市道の樹木の点検、チェックのほうを行われたと思うんですけれども、その内容と結果について教えてください。
永田委員#1834 / 3624
◆永田委員 条例などに基づいての資料閲覧などはできないなら、手続を進めるの中で状況を確認していくことは十分可能だという理解で。
横山分科会長#1835 / 3624
○横山分科会長 ほかに質疑はございますか。
〔発言する者なし〕
高田康子#1836 / 3624
◆15番(高田康子) 三島市の事務所の位置を定める条例案についてお聞きいたします。
私、谷田地区に住んでおりますので、あのあたりの谷田地区におけるあのあたりの人や車の流れが非常に気になっているところでございます。特に、谷田交差点付近から下河原橋に当たる裏道になるような市道は、登校時の子どもたちが通る通学路になっております。普段より割と混雑はありますが、登校時は非常に車の往来が激しくなり、国道1号線に出る谷田の交差点の信号から三ツ谷谷田線はポテトのあたりまでつらなっております。
また、向山方面から桜ケ丘方面に向かう道路は信号も短く、道路からはみ出るほどの混雑になり、横断歩道を遮って信号で停車をしたりする直線の車が邪魔になるほどはみ出していることは日常茶飯事になっております。
ただでさえ危険で混雑している箇所なのに、新庁舎の整備や市役所に通勤する職員の方々など交通量が増え、混雑時には子どもたちの通学路になる谷田付近の道路を裏道として使うことは必然です。谷田、御門、城ノ内など通学時などの混乱になり得る生活道路や通学路の安全をどのように担保して交通整備とかをしていっていただくのか、お聞きします。
また、下河原橋から国道1号線に抜ける新庁舎予定の川沿いの河川敷の隣り合わせの道は、すれ違いのできないほどの細い生活道路になっております。今後、裏道になる可能性も大いにありますが、道自体に不安の残る構造なので、その道の交通の仕方や整備をどのようにしていくのか。また、国道1号線に出る場所ですが、直進や右折の車も見受けられます。その場合はすごく混雑になると思われますので、その交通の混雑はどのように解消するのか、お聞きいたします。
石田福祉総務課長#1837 / 3624
◎石田福祉総務課長 福祉総務課の所管事項を御説明申し上げます。
お手元の資料3ページをお開きください。
1、課の構成とともに本日の出席職員を御紹介申し上げます。
〔職員紹介〕
沈分科会長#1838 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈委員長#1839 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩といたします。
鈴木地域協働・安全課長#1840 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 外国籍市民の方の現状を把握・共有するために、現在、多文化共生推進連絡会というのを開催しております。その中でも外国籍市民、支援団体、その他関係団体から話を聞く場となっております。今あるその多文化共生推進連絡会に石井委員が言われました新たな団体の人たちも一部入っています。要望にありました小学生とか子どもたちに対しての支援につきましては、今後この多文化共生推進連絡会の中に学校教育課、学校の先生たちもこれから関わってくる、今、そんな形を考えております。
伊藤課長補佐地域包括支援係長#1841 / 3624
◎伊藤課長補佐地域包括支援係長 山田地区につくることで、今まで北上地区、錦田地区のほうでは、担当していた地区の方、今担当している地区の中でも、例えば光ヶ丘の地区だったりとか、町なかに近いところには、アウトリーチとして出かけるのにもすごく時間がかかるというようなことがあったのですが、それが山田地区になることで、その地区のほうがより近くで対応ができるということがあります。
あと山田地区のほうで、今回老人福祉センターの中につくるということもあるものですから、それに関係して、よりほかの地区の方も参加することがあるので、山田地区の人たちだけではなく、そういった他の地区で参加している方たちへの支援もよりしていただくことができようになるというメリットが市のほうでもあるかなというふうに考えております。
担当地区のほうの人口割のほうの今回圏域を分けることで、それぞれの担当人口のほうも考えて、人員割をしておりますので、そういったところでより身近で地域に根差した活動をしていただけるものと期待をしているころです。
本間委員#1842 / 3624
◆本間委員 私から、319ページの長伏公園整備事業について何点かお伺いいたします。
ここスポーツまちづくり課とプール解体工事のところでかぶる部分も当然あるかと思いますけれども、所管部分に関してお伺いいたします。
まず、今回プロポーザルということで、大型遊具が設置されるというようなことは、イメージのパースも見せていただいていますけれども、今の大型遊具のところと当然関連して、隣の今ある既存の児童公園であったり、隣のまだ半分ある西側の空き地であったり、まだ奥の部分の駐車場等、芝生広場のほうもあると思うんですけれども、この令和6年度中にも例えば奥のほうの園内駐車場、浄化センターグラウンドの横の駐車場に関してであったりだとか、芝生広場のほうに関しても当然まだ残したほうがいいんじゃないかというような声も聞こえましたけれども、そこの進捗状況をお伺いできればと思います。
横山分科会長#1843 / 3624
○横山分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
横山委員長#1844 / 3624
○横山委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
これをもちまして総務委員会を閉会いたします。
お疲れさまでした。
石井浩行#1845 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、2問質問いただきましたので、まず1問目のほうからお答えいたします。
谷田交差点付近から下河原橋あたりの市道整備についてをまずお答えいたします。
今後、基本計画の策定に合わせて、道路交通アセスメントとして、新庁舎を整備することによって変化する市内全域から庁舎への交通量を時間ごとに分析し、主要道路や周辺道路への負担の状況等を把握してまいります。この結果を基に、新庁舎整備に伴い必要となる対策について検討してまいりますが、谷田交差点付近から下河原橋といった、いわゆる生活道路において、現状で考えられる対策で言いますと、例えば、路側帯へのグリーンベルトの設置や時間指定による自動車進入の抑制、ゾーン30等の導入、カーブミラーの設置、街灯・カメラの設置、自転車専用の矢羽根型路面標示などが考えられますが、今後、調査結果を踏まえ検証し、効果があると判断された手段について、費用対効果も考慮し、導入を推進してまいります。
次に、新庁舎予定地の大場川沿いの道路についてということでお答えいたします。
基本構想でお示ししております配置計画におきましては、河川管理道路でもある大場川管理道への迂回を抑制するため、南二日町広場内に新たに整備いたします道路形態の部分からは大場川管理道に車両が乗り入れできないようにポール等を設置する必要があるものとして計画しております。
今後、道路交通アセスメント調査等の結果を踏まえ、必要となれば、警察や河川管理者である静岡県とも協議をしてまいります。また、仮に現状の道路幅員のまま通行できるようにするのであれば、一部河川敷でも導入しております一方通行化なども選択肢の1つになってくるものと考えております。以上です。
休憩#1846 / 3624
△休憩 午前10時45分
三島市議会常任委員会委員の選任について#1847 / 3624
△三島市議会常任委員会委員の選任について
石井真人#1848 / 3624
◆7番(石井真人) 今の御答弁でよく分かりました。
ということは、今回、アセスメント調査することによって、場合によっては新庁舎に伴う改善が必要になった場合に、下田街道というところには通常やらなきゃいけないところは既にあって、それは今回また検討しますよということでもありましたけれども、新庁舎が移転することによって、そこで新たな費用が発生するところも将来予測として見ることを考えているという御答弁だと思いますので、高田議員からもありましたが、やはり子どもの交通、通学路に私たちもそこによく伺うことが多いんですけれども、やはり多くの学生等が通学されております。8か所という交通ポイントの中での調査ですけれども、それ以外の車の方が迂回をしたりとか、庁舎のこの開庁から閉庁までの市民の方が利用される面もそうですけれども、そうじゃなくて、職員の方も含めると、行き来がまた別の形で増えてくるのかなという予測もありますので、やはりその庁舎が移転することによっての変化ということは、やはり今後、基本計画、基本設計とか進めるに当たり、しっかりこの交通量調査の中で御検討いただきたいと思います。
それが、やっぱり費用面で負担するのであれば、そういった負担面については、やはり来年の4月にそれが、調査結果が終わって発表するという御答弁ありましたけれども、やはりそうしたことは、本当であれば基本構想の中に入れて、費用として検討すべき内容ではなかったかなというふうに私自身は感じております。
ということで、またこの切り分け、新庁舎移転することと、既存のもともと調査が必要なものというのをやはり明確にこうだという形で発表いただけないかということを、最後に質問とさせていただきます。
堀江和雄#1849 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第10号 令和6年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
石田福祉総務課長#1850 / 3624
◎石田福祉総務課長 当課は2係で構成され、現在、育児休暇及び病気休暇中の職員を含め、20人の正規職員が在籍しております。
続きまして、2、担当業務でございますが、表に記載の業務を各々の係が所掌しております。なお、当課の所掌事務に関する今年度の変更点は、養護老人ホーム佐野楽寿寮を3月31日に廃止したことのみでございます。
続きまして、その下の3、本年度の主な業務でございますが、特に御説明申し上げる必要がある事項のみ資料に基づき、その概要を御案内申し上げます。
初めに、紙面が変わりまして、4ページの(3)避難行動要支援者関係でございますが、従来に引き続き、要介護者、障がい者、80歳以上の単身高齢者など、災害発生時の避難に際し、支援が必要と考えられる対象世帯の御理解を得ながら、支援することへの同意及び個別避難計画策定数を増加させ、要支援者の生命を守れるよう制度の周知と理解に努めてまいります。
次に、(4)地域福祉計画関係でございますが、本市の現行の計画期間が今年度末で終了します。昨年度、市民アンケート調査、団体ヒアリング等を実施しておりますので、これらの結果や市民意見を踏まえ、今年度は主に福祉関係団体、学識経験者等で構成されます本計画の策定懇話会及び庁内策定委員会等で審議を重ね、福祉分野の最上位計画となります、第5次三島市地域福祉計画を今年度末までに策定完了させる予定でおります。
次に、(5)地域共生社会への支援体制関係でございますが、市民から受ける相談のうち、1つの部署では解決することができない、複合的な事案に対し、課題を整理し利用可能な福祉サービスを御案内するなど、包括的な庁内の相談体制は既に構築されておりますので、この体制に国が定める参加支援、地域づくりに向けた支援を加えた、重層的支援体制整備事業への発展・移行に向けて、引き続き、調査・準備を進めてまいります。
次に、(6)民生委員・児童委員関係でございますが、少子・超高齢社会、生活困窮、孤独・孤立など、市民が抱える様々な課題に対応するため、民生委員・児童委員の果たす役割はますます重要になっております。今年度は3年に一度の改選期を迎えますので、新たに選任される委員への円滑な引継ぎ・移行及び空白地区の解消ができるよう、民生委員児童委員協議会、自治会連合会と連携し、対応してまいります。
次に、紙面が変わりまして、5ページ下段の(12)生活保護に関することでございますが、本市の被保護者の6割弱は高齢者であり、これまでの被保護件数は、超高齢社会の進行による老齢人口の増加に比例して毎年増加傾向にありましたが、令和6年度は若干ではございますが減少しました。本市は2040年、令和22年前後まで、老年人口が増加し続けますことから、今後も被保護件数は増加していくものと推測しております。引き続き、関係法令等に基づく、適正な事務執行に努めてまいります。
最後に、一番下の行から紙面が変わりまして、6ページ上段の(13)生活困窮者の自立支援に関することでございますが、本市の生活支援センターと連携して、生活保護受給に至る前の生活困窮者に対し、自立に向けた相談事業、就労支援、家計改善などの支援事業や住宅確保給付金の支援など、相談者に寄り添った窓口対応を継続し、課題解決に努めてまいります。
以上で、説明を終了します。
沼上生涯学習課長#1851 / 3624
◎沼上生涯学習課長 中郷公民館の利用者の件ですけれども、まず、北上と錦田と比較をするときに、昨年度は市民体育館が修繕で使えなかったことで、北上と錦田のほうに特に卓球のサークルの方が流れていったところがあります。それで、中郷につきましては、卓球場の備付けがないものですから、特に北上、錦田のほうに卓球する方が多くなって。それで、北上、錦田と比較すると中郷が少なくなっている。
それから、もう1つ、中郷につきましては、女性学級等の人数が少し減ってきていますので、そういった中で活動する回数なんかが少し減っている。そういったことも併せてこのような利用者の結果となったというふうに考えております。
長瀬都市計画課長#1852 / 3624
◎長瀬都市計画課長 そうですね。今お話したとおり、今後、今回のケースですと、盛土だけではなくて、開発行為の許可は市ですので、市へ提出されると思います。そのときに市のほうでは、先ほど申し上げたように土地利用事業のほうの関係がありますので、経過等を記録して報告していただくというような義務がありますので、それに基づいて開発行為の手続のときに、把握することができるというふうに考えております。
江塚三島駅周辺整備推進課長#1853 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 工事内容の変更というのは、工事を、想定していたところを、一例として、その今ある調整池を違う場所に移して、そこの工事に着手するというのを、その調整池を壊さないでそのまま残して工事を進めているという工事の切り替え等が、一例にありますけれども、そういった内容でやる予定だった工事を、違う工事に置き換えているというのが、今のは一例ですけれども、そういった工事の内容の変更をしております。
先ほどの、確認させていただきたいのは、三島市の補助金が令和7年度まで執行するとどのぐらいの割合になるかということでしょうか。(発言する者あり)、-今ちょっと計算させてください。それで後ほどお答えさせてください。
石井浩行#1854 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 事故後の市道の樹木のチェックと結果についてお答えいたします。
パサディナ赤玉線のように、道路管理者が道路区域に内在するため管理する樹木のほか、市道の歩道内に外路樹として植えられている樹木につきましては、みどりと水のまちづくり課が、枝葉の剪定や根上がりによる舗装の干渉対策など維持管理を実施しております。これら街路樹の剪定は、市内全域について業務委託により通年で一、二回程度実施しており、樹木による車両との接触、倒木、落枝などによる事故防止に努めております。また、事故の未然防止に最も重要なのは、兆候を早く見つけることだと考えておりますので、通年の日常管理に加え、定期的なパトロールを実施し、早期発見の上、対策するよう努めております。
一方、土木課管理のパサディナ赤玉線では、事故発生直後に当該桜の伐採撤去を実施いたしましたが、本路線には、このほかに20本以上の桜の老木が植えられていることから、同様な事故発生を未然に防止するため、専門業者とともに現状の確認を実施いたしました。この結果、当該桜と同時期に植樹された桜の木につきましては、経年により同様の斜傾の危険性が認められたことから、令和8年度に伐採を実施できるよう予算要求を行っているところでございます。予算の確保ができた時点で、できる限り早い時期に伐採を実施することで再発防止に努めてまいりたいと考えております。以上となります。
古長谷分科会長#1855 / 3624
○古長谷分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
古長谷分科会長#1856 / 3624
○古長谷分科会長 暫時休憩いたします。
早川青少年育成係長#1857 / 3624
◎早川青少年育成係長 計画の改善についてお答えを申し上げます。
委員のおっしゃるとおり、刻々と世の中が変わっております。相談にいたしましても、電話、面接、それから1人1台タブレットの端末で相談を行っている状況でございます。令和6年度で申し上げますと、電話相談のほうが、先ほど生涯学習課長からありましたが、延べ件数で398件、令和5年度は579件ございました。大幅に減っております。また、タブレット端末相談件数につきましては、令和5年度が2,555件、令和6年度は2,913件と少々増えてございます。面接相談につきましては、令和5年度が2,978件に対しまして令和6年度が2,938件という内容でございます。
このような形でございまして、刻々とこの面接に対する、受け入れる状況というのが変わってございますので、当然計画のほうにつきましても検討してまいりたいというふうに考えてございます。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1858 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 長伏公園の整備の計画性なんですけれども、今年度、各種団体へのヒアリングとか、あと事業者へのサウンディングについて実施しまして、Park-PFIをやっていきたいということで、いろんな意見を伺ったところであります。それらの意見を踏まえて、全体のゾーニングだったりとか、コンセプトはある程度決まっておりますけれども、ゾーニングであるとか、あと整備手法、どのような整備手法を使っていくのかとか、あとどのような機能が市民に喜ばれるかとか、そういうものを整備するための計画を現在つくっているところであります。その計画が令和8年度にかけてつくっているところですので、具体的に何をどうするかというところは今検討段階でありますので、来年度までに事業者を募集するまでには方向性を決めていきたいなと思っているところであります。以上です。
高田康子#1859 / 3624
◆15番(高田康子) やはり子どもたちの安全が一番の確保になると思いますので、そのあたりは確実に市民の皆様が安心できるような道をつくっていただきたいと、そのように強く要望いたします。思います。
そして、次は、すみません、三島市の新庁舎基本構想には、想定される南二日町広場での新庁舎というところで、既存のサッカーグラウンドは残すと書いてありますが、市役所移転に伴い、南二日町は、防災の観点から広い敷地でなければ南二日町に広いところに移転する意味が薄れると感じます。防災に限って、防災に従って広い敷地でないという話も出ているのも確かです。土地の広さは何にでも使えるので、広場ということが大事になってくると私は思っております。
災害時、自衛隊はフルーツパークにということを聞いておりますが、南二日町の広い土地や広場があるのであれば、そこに終結したり、災害ごみも場所によっては時間がかかり、地域によっては行けないような不便なところもあるので、何にしても使えるような広い土地があることが南二日町の価値だと私は思っております。
災害時など有事の際に市役所機能をより強固にする意味でも、災害公園として整備をし、新たな種々のタイミングでサッカーグラウンドなど運動に関する関係のものはそのうち長伏の運動公園に集約する計画や可能性はあるのか、お伺いいたします。
休憩#1860 / 3624
△休憩 午前10時42分
齊藤課長補佐きずなづくり推進室長#1861 / 3624
◎齊藤課長補佐きずなづくり推進室長 教育委員会からお聞きしたところ、外国籍の子どもたち、まだそんなにすごく多くはなくて、その中でも日本語の支援だったりとか必要な子が今9人ぐらいということなんですね。なので、別にその連絡会をつくるのではなくて、今私たちがやっている連絡会の中に、教育委員会の各学校の何か困り事だったりを吸い上げてきていただいて、教育委員会から先生にこの私たちがやっている連絡会に一緒に参加していただいて、それぞれの支援団体と意見を共有するだったり、意見をもらうとか、お互いの意見交換をする予定になっています。
これが外国籍の子どもたちが多くなってきて、私たちの会議の中では内容的にちょっと多過ぎるとなったときには、教育委員会の連絡会と私たちの連絡会を分けるという形に話が進んでおりますので、今現在はまだそこまで多くの人数ではないので、私たちが今やっている連絡会の中に教育委員会が一緒に入ってもらうという形になっています。
もう1つ、地域に溶け込むためにはというところですが。今、多文化共生のいろいろな講座を開催しています。できるだけ心がけているのが、外国籍市民のためだけの講座ではなくて、そのための講座なんですが、外国人だけを呼ぶのではなくて、地域の方も一緒に講座に参加していただいて、そこで交流が取れるように、今年度も長伏町内会の防災訓練に一緒に参加させてもらったり、バスの乗り方講座というのもやったんですが、途中でバスに実際に乗って、降りて、お寺で座禅体験だったり、ボッチャの体験を地域の方にも来ていただいて一緒にやったり、交流を取れるようにしています。
来年度の事業に関しても、やはり地域の方と一緒にできるような講座を今検討しているところです。
山下昌之#1862 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 先ほどの質問に中でもありました庁舎のほうのお金とするか、道路の云々なんて話もありましたけれども、そこにつきましては、アセスメントを見た上で、こちらはそもそもが庁舎が行く行かないにかかわらず、例えば住民が通る道路として混雑状況が見受けられる、ここはいずれ改善したいといったようなことがあるんであれば、そこはそのアセスメントでその辺にしっかりと示されるわけでして、そこについては、じゃ、ここは改善していこうと、そうすると予算化しようといったことも当然のことながらあると思います。
その前のお2方の質問にもありましたとおり、交通の混雑をするところが8時ぐらいで、8時半にはといった話をしましたが、例えば、そのアセスメント調査によって、8時半以降につきましての交通渋滞が見受けられるといったことになった場合には、そもそもの関係からして、こちらは庁舎が影響していると、一要因と考えられますので、その部分は入れていこうかという検討をすると、先ほども申し上げたところです。
あと、最後に1点、これ、ちょっとお3方に関係したことなんですが、8地点というふうな話をしていましたけれども、南二日町の近隣において、計算をした人は分かると思うんですが、全部で言うと9になっていたと思います。8地点というのは、先ほどの国1が3ポイント、3ポイント、1ポイント、1ポイントで8ポイント、もう1点が、最後聞いているとあったとおり、本庁舎のところで1地点と言いましたけれども、それはここの話でありまして、それは、残るとしてあくまでも渋滞を生む関係、現況のということは8ポイントなんですが、ここはなぜかと言いますと、今現状としてここにお見えになっている方がどれぐらいの利用があるかといったものも当然のことながら比較する精査、必要ですので、ここが1ポイント、合わせて9ポイントということになります。以上です。
閉会#1863 / 3624
△閉会 午前11時53分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年10月14日
委員長
休憩#1864 / 3624
△休憩 午後0時21分
堀江和雄#1865 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第10 三島市議会常任委員会委員の選任についてを行います。
お諮りいたします。各常任営委員については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において総務委員に私、堀江和雄、弓場重明議員、服部正平議員、古長谷 稔議員、藤江康儀議員、土屋利絵議員、横山雅人議員、岡田美喜子議員。福祉教育委員に秋山恭亮議員、村田耕一議員、石井真人議員、河野月江議員、永田裕二議員、野村諒子議員、宮下知朗議員。経済建設委員に沈 久美議員、鈴木文子議員、本間雄次郎議員、甲斐幸博議員、高田康子議員、佐野淳祥議員、川原章寛議員。予算決算委員に全議員、以上のとおり指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#1866 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第10号は原案どおり可決されました。
次に、議第11号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
再開#1867 / 3624
△再開 午前10時45分
横山雅人#1868 / 3624
◆18番(横山雅人) 20本以上の桜の老木が植えられているということで、未然防止のため、専門業者と現状の確認をしたということは理解をいたしました。
なお、今後の樹木の管理については、もっとベストな方法があるんじゃないかなと、再考する必要があると感じております。
以上で質問を終わりにいたします。
永田委員長#1869 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
永田委員#1870 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
すみません、もう一点だけ。
陳情事項の(1)についての内容についてなんですが、地域住民の方への要望を考慮した計画とするようにとの助言・指導を求められていますが、これは法的に見て可能かどうかという判断は、課長の御判断だといかがですか。
休憩#1871 / 3624
△休憩 午後1時40分
石井長寿政策課長#1872 / 3624
◎石井長寿政策課長 すみません、先ほどのプロポーザルの内容ですけれども、大きな項目としては、そちらの応募動機ですとか、それぞれの法人の運営方針、職員の配置計画、運営管理の計画ですとか管理などを総合的に判断して委員のほうの採点の中で決めたというふうなことでやっております。
堀江和雄#1873 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、議長の指名どおり決定いたしました。
ここで各常任委員会の正副委員長の決定をいただきたいので、休憩をいたします。
なお、再開は15時ちょうどの予定です。
秋山恭亮#1874 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 私からは、議第56号、7款商工費、2目商工振興費、店舗魅力アップ補助金の補正についてお伺いいたします。
この補助金自体は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して、市内全域の店舗の魅力アップ、リフォームを補助するものだと理解しております。
質問といたしましては、この補助金のスキーム、そして補助を受ける条件、当初、申請者が多数であった場合、予算を超過した場合には抽選とする予定であったが、今回は抽選とせず、補正を組み、申請者全てを採択するとした理由及び申請のあった店舗のエリア、主な工事内容について、まずお伺いいたします。
再開#1875 / 3624
△再開 午後1時42分
土屋委員#1876 / 3624
◆土屋委員 もう一度伺いたんいんですけれども、今回山田地区のプロポーザルに入るに当たって、ウェルネスケアさんを第1位とした委員が4人、静和会さんを1位とした委員が3人ということで、かなり僅差だったので、ウェルネスケアさんにした理由というのを伺いたいんですが、これを書いてあるとおりだと、全ての結果が契約候補者は必要な要件を備える法人であって、総合点による評価の基準も満たすため、これ、全部同じ文句しか書いていなんですよね。北地区に至っても、ほかのプロポーザルに至っても。ですので、何でウェルネスケアさんになったのかが、決まり切った文句しか書いていないから分からないんです。この見る限り。せっかく公表しているのに。
ですので、もうちょっと丁寧に、何でウェルネスケアさんに至ったのかというのを書いていただきたいということと、あと、何でウェルネスケアさん、この僅差の中でウェルネスケアさんを選んだというその理由を伺いたいと思います。
堀江和雄#1877 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
長瀬都市計画課長#1878 / 3624
◎長瀬都市計画課長 ちょっと先ほどの繰り返しになってしまったんですけれども、陳情の1番のところであります、開発事業者に地域住民の要望を考慮した計画とするようにという助言・指導というところがあります。
こちらにつきましては、引き続き、今後の開発許可手続の中で、開発事業者の方に対し地域住民に寄り添っていただき、丁寧な説明と御要望に関する可能な範囲での対応の検討を依頼してまいりたいというふうに考えているところでございます。
休憩#1879 / 3624
△休憩 午前10時55分
横山委員長#1880 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、デジタル戦略課から所管事項の説明をお願いいたします。
再開#1881 / 3624
△再開 午後0時23分
再開#1882 / 3624
△再開 午前10時43分
石井委員#1883 / 3624
◆石井委員 今のお話で、教育委員会との連携がこれから図られたり、地域との連携も既に動き出しているということで、これから子どもたちも含め、外国籍の方が増えてくると思いますので、ぜひともよろしくお願いします。
あと、地域のことに関連して、163ページですけれども、自治会活動推進事業ということで、自治会長の新任の研修をされているという話もありましたが、円卓会議も含めて、会長職の負担軽減を図るということが予算案の大要にも書かれております。実際、この会長のなり手というのは非常にどこの自治会も苦慮しているところが多いと伺っておりまして、具体的に本当に会長職の負担を軽減していかない限り、どんどんなり手が本当にいなくなってしまうという危機感が私自身ありますけれども、来年度、そのことについてどういう検討が図られるか教えてください。
また、199ページの交通対策事業ですけれども、自動運転実証業務委託料が以前は政策企画課が自動運転実証業務を担当されていて、今度課が移られたということで、よりこの公共交通との親和性を高めていくという実証実験になるのかなと思うけれども、実証実験なので、検証した後に、次に運転手不足だったり、地域公共交通の解消につながるプロセスがなければいけないと思うけれども、そのあたりがどうなのか、あと、自動運転というのは研究が図られたり、全国各自治体でやっているので、三島でやっている実証が本当に果たしていいものか、ほかのいいところがあれば、そこをそのまま三島市に取り入れてしまったほうが早いということもありますけれども、そういった検証を令和7年度どうされるかということについても教えてください。
沼上生涯学習課長#1884 / 3624
◎沼上生涯学習課長 それから、市政報告書149ページのボランティア活動、こちらの件なんですけれども、こちらの受講者数につきましては、その前の年と比べて、前の年が2,412人ということで、令和6年度が2,634人であまり変わりがないんですけれども、確かに講座数のところが前年、その前の年は416件から7件というのは、少しカウントの仕方がちょっと間違えたのか。そういったところちょっとすみません、ここでは分かりませんので、もう一度確認をしたいと思います。
休憩#1885 / 3624
△休憩 午後0時27分
堀江和雄#1886 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第11号 令和6年度三島市介護保険特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
本間委員#1887 / 3624
◆本間委員 なかなかまだ今年度に入ってから、あと来年度等にかかってくることなので、この決算審査で伺うことは難しいかもしれませんけれども、この公園の整備に関して、私も地元が長伏なものですから、地元の住民の方からも、特に桜の木の心配をされている方が多いです。この桜の木が減ってしまうんじゃないかと、整備の中で桜の木を伐採してしまうんじゃないかというような声も聞こえているんですけれども、そのあたり令和6年度に関しての桜の木に関する検討状況をお伺いできればと思います。
鈴木昭彦#1888 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) お答えします。
現在の人工芝サッカーグラウンドは、サッカーをはじめグラウンドゴルフなど幅広く市民の方に御活用いただいておりますが、大災害時には災害拠点として活用することになります。将来的には、人工芝の耐用年数経過した時点で、現サッカーグラウンドの規模と機能、これを確保した上で、野球場などと一緒にできれば一体型のスポーツ公園とすることができまして、そうなれば、現サッカー場は防災時の防災公園、このような活用も可能であるのではないかと考えます。
しかしながら、財政負担がかかりますので、今後皆さんと慎重な協議をしてまいりたいと考えております。以上です。
沈委員長#1889 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、土木課から所管事項の説明をお願いいたします。
高田紀彦#1890 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) お答えします。
まず、事業を始めた経緯、事業内容等でございますけれども、店舗魅力アップ改修事業費補助金は、原材料費や人件費等の物価高騰により、店舗改修をちゅうちょする事業者を支援するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施している事業でございます。
議員にもおっしゃっていただいたように、市内全域を対象とし、市内に店舗を有する中小企業の皆様が店舗改修工事を行う際に要する経費の一部を支援することで、店舗の魅力向上を図り、誘客につなげることを目的としており、小売業、飲食業、宿泊業などの店舗を支援し、地域経済の活性化と誘客促進を目指す補助金でございます。
この補助金でございますが、改修費用の3分の2を補助し、その上限は120万円としており、対象事業者の条件としては、市内事業者が1年以上継続して営業していることや、市税を滞納していないことが条件となっております。
次に、当初、予定数を上回った場合は抽選とするところ、今回抽選せずに増額になった理由、それから市単独補助金で補正する理由でございます。
今回の補助金申請期間は令和7年5月1日から6月20日までとし、当初は、予算を超過した場合には抽選で対象者を決定する予定でございましたが、この事業に御尽力いただいた商工会議所や市内金融機関からも、やる気のある全ての事業者を支援してほしいとの要望もございました。このように店舗の魅力向上に積極的な事業者が大変多かった状況を鑑みまして、市といたしましてもしっかりと後押ししてまいりたいということで、今回、予算超過に係る申請分につきましては一般財源として対応すべく、市単独事業として補正予算を計上させていただいたところでございます。
次に、申請者の属性、改修等の内容でございますが、申請状況をエリア別に申し上げますと、中心市街地から53件、旧市内14件、中郷地区10件、錦田地区2件、北上地区1件、合計80件の申請がございました。
また、その改修内容でございますが、主に店舗内装の壁や床、外装等、店舗の魅力アップにつながる改修をはじめ、トイレやエアコンの整備などが中心でございまして、市内全域幅広い地域で店舗の魅力向上に向けた積極的な事業者から多くの申請をいただいた結果となっております。以上であります。
横山分科会長#1891 / 3624
○横山分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、環境政策課から説明をお願いいたします。
休憩#1892 / 3624
△休憩 午後2時43分
畠企画戦略部長#1893 / 3624
◎畠企画戦略部長 続きまして、デジタル戦略課の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
石井委員#1894 / 3624
◆石井委員 確認をお願いします。
あと、最後1点、市政報告書の152ページについて、箱根の里なんですけれども、こちら利用者が増えているといういいお話の一方で、修繕に係る費用が年々増えてきているという状況の中で、建物の老朽化が施設の課題だというふうに認識しております。指定管理の話も出たり出なかったりとかある中で、建物の改修、でも利用者が増えているという中で、この箱根の里について令和6年度の中でどのように検討されたか教えてください。
再開#1895 / 3624
△再開 午後0時29分
堀江和雄#1896 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
再開#1897 / 3624
△再開 午前10時56分
堀江和雄#1898 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第11号は原案どおり可決されました。
次に、議第12号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷分科会長#1899 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、水道課から水道事業会計の説明を願います。
永田委員#1900 / 3624
◆永田委員 今のをお伺いすると、ちょっと助言・指導というところが難しい。あくまでお願いベースという認識になってしまいますか。
齊藤課長補佐きずなづくり推進室長#1901 / 3624
◎齊藤課長補佐きずなづくり推進室長 自治会長の軽減負担というところで、令和7年度、その運営講座を開催します。自治会長が1年交代というところがだんだん増えてきておりまして、何年か役員をやって会長になられる方はいいですが、ぽんと会長になった方というのは、やはり自治会運営ってどうすればいいのか分からないところも多いかと思いますので、規約が必要なんだとか、会計のことだったり、一般的な意思決定はどういうふうにしたほうがいいのかだったり、一般的なことを分かってもらうための講座を、また、どうしたらいいのか分からないことだったり疑問に思っていることを事前に吸い上げて、講師にお渡しして、それについての回答だったり説明を講座の中でやっていただくということを考えております。
あと、自治会の事務を進めていく上で、デジタル化もやはり必要なことだと思います。今年度もデジタル講習会ということで、5回ぐらい、ホームページの作成方法だったり、LINEを使った連絡方法だったり開催しましたが、来年度もそれを開催する予定でおります。きずなづくり推進室として、各自治会長でLINEを使っておられる会長とはLINEで連絡を取れるような方法を令和7年度は試してみたいと思って、準備を進めているところです。以上です。
高田康子#1902 / 3624
◆15番(高田康子) あと、財政負担とかそういうこともありますので、これは慎重にやっぱりしていただき思っております。
また、三島市は江戸時代、陣屋だったところに、ここに今、市役所があるところが江戸時代は陣屋でした。問屋場だったところに、今、郵便局もあり、旅籠だったところにホテルがある。今でも江戸時代と同じものが建っているというところはまたまた少ないと思います。三島の庁舎前には陣屋稲荷がありまして、陣屋稲荷に関して忘れてはいけない歴史もあります。江戸時代の地図とは陣屋稲荷の方向が変わっているものの、現在の場所に鎮座はしております。現庁舎の敷地内や裏の石畳など歴史的価値のある素材がたくさんあります。壊したらもとには戻らない歴史的遺産を、三島市の跡地利用に関して基本構想には売却とありましたが、大切な知的財産であり、歴史的価値や遺産、子どもたちへの受け継ぐ教育的観点から見て、このような三島市の大切な歴史の文化をというのをどのように守っていくのか、お聞きいたします。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1903 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 長伏公園にある桜の木は、1つは長伏公園の野球場の周りにあるのと、あともう1つが屋外にある、芝生広場にあるわけですけれども、まず、長伏グラウンドの周りの桜の木については、野球場の工事に伴いまして、資機材の搬入に支障があるということで、一旦は切らせていただいて、次に、再度、半兵衛白紅桜を植える方向で今検討していると、スポーツまちづくり課のほうから伺っているところであります。
もう1つが芝生広場の桜の木なんですけれども、芝生広場の桜の木については、まだ方向性が決まっておりませんけれども、基本的にはなるべく、桜の木というのは非常にきれいな木でありますので、残していきたいとは思っております。芝生広場の使い方によってはどのようになるかという、方向性はまだ決まっていませんけれども、できれば桜の木は残していきたいなと考えてはいるところであります。
石井長寿政策課長#1904 / 3624
◎石井長寿政策課長 何で選んだかというその1つの理由というのはやはりなくて、総合的にいろんな項目からそれぞれの委員さんが点数をつけて判断としたというふうやり方になるかと思いますので、どちらがどこでというふうなポイント的なことではなくて、全体的ないろんな項目の点数づけをした中での総合評価というふうな形になります。
堀江和雄#1905 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第12号 令和6年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
山下昌之#1906 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
北田町、この現在地の歴史といたしましては、江戸幕府ができる少し前に三島代官所が設けられ、その後、農兵の調練場や小学校敷地として活用されてまいりました。また、昭和5年の北伊豆地震において、当時設けられていた小学校施設が被災し、現在の東小学校に移転したことを受け、昭和7年にこの地に市役所が整備されたわけですが、今後、庁舎が移転することとなれば、これまでにあった歴史につきましては、将来に引き継ぐべく、適切に残していきたいと考えているところでございます。
現在、農兵の調練場であったことを示す石碑は、敷地南東の県道沿いに設置されているところですが、これを参考に現庁舎の敷地が長きにわたり様々な施設として役割を果たしてきた証が残せますよう検討してまいります。以上です。
宮島水道課長#1907 / 3624
◎宮島水道課長 それでは、水道課です。よろしくお願いいたします。
それでは、議第7号 令和7年度水道事業会計予算案につきまして御説明申し上げます。
初めに、水道事業につきましては、一般会計の公共事業などとは異なり、水道の使用料を主財源とする公益事業であり、独立採算制でございます。そして、本予算案につきましては、地方公営企業法等の規定により具体的な様式が定められていることから、一般会計の予算案とは形式が大きく異なっていることを御案内申し上げます。
それでは、本予算案の全体構成ですが、1、2ページが水道事業会計の予算案です。そして、3ページから20ページまでが法令に基づく内容の説明書、21ページ以降は予算案の内容をより詳しく御説明するための参考資料となっており、予算案、説明書、参考資料の3部構成でございます。
なお、御説明に当たり、紙面が前後いたしますことの御容赦をお願いいたします。
それでは、1ページをお開きください。
第2条の業務の予定量ですが、第1号の給水件数は4万9,800件で、前年度に対し100件の微増を、第2号の年間給水量は1,460万立米で、前年度に対し2万立米の増加としております。見込み値につきましては、これまでの実績等から算定しております。
次に、第4号、主要な建設改良事業につきましては、第4条の具体的収入及び支出のほうで御説明させていただきます。
続きまして、第3条の収益的収入及び支出と第4条の資本的収入及び支出についてです。
紙面は3ページを御覧ください。
科目ごとに集計したものが3ページと4ページに掲載してございます。
3ページ上段の収益的収入から御説明させていただきます。上の表、第1款水道事業収益は第1項営業収益と第2項営業外収益の合計16億6,992万1,000円を見込んでおります。対しまして、下の表、支出の第1款水道事業費用は総額15億8,214万8,000円を予定する中で、収入から支出の単純差引きによる利益は、消費税込みの金額となりますが、8,777万3,000円を見込むものであります。
詳細につきましては、参考資料を用いての御説明とさせていただきますので、まず、21、22ページの収益的収入を御覧ください。
21ページ、表の1段目、第1款水道事業収益における前年度予算との比較では、923万6,000円の増加を見込むものとなっております。まず、収益的収入の第1款水道事業収益、第1項営業収益のうち、上から3段目、第1目の給水収益の第1節水道料金15億2,864万5,000円ですが、前年度に対して461万4,000円の減、約0.3ポイントの減を見込みます。
減少の要因ですが、三島市の人口は微減で持ちこたえておりますが、人口減少とともに節水機器の普及などによる水道使用者の節水の取組が大きな要因であると分析しております。
続きまして、第2項営業外収益です。
まず、第1目の水道加入金は昨年度からの微増を見込んでおり、第4目の県補助金は、市山配水場配水池耐震診断業務委託において、600万円の3分の1に当たる200万円が県の地震・津波対策等減災交付金の適用が受けられる見込みとなっております。
また、第5目の長期前受金戻入は、償却資産の取得に伴って過去に交付された補助金等を、長期前受金として減価償却に見合う額を順次収益化するものです。
次に、第6目の雑収益ですが、右側22ページの第4節、その他雑収益の説明欄の量水器再生入庫分の減によるものです。量水器、つまり水道メーターは計量法により有効期限が8年までと定められており、当市は7年前後で交換できるよう、市内を7地区に区分し交換を実施していますが、地区ごとのばらつきにより、令和7年度は予定件数が少なくなっております。
また、第7目の消費税及び地方消費税還付金ですが、前年度の仮払消費税の増減により変動するものでありますが、令和7年度については還付の予定となっております。
紙面は1枚めくっていただき、23ページを御覧ください。
収益的支出になります。
第1款の水道事業費用は、同じページの第1項の営業費用から31ページの第4項の予備費までであり、総額は23ページの一番上、15億8,214万8,000円を見込む中で、前年度と比較しますと600万5,000円の増を見込むものであります。主な内訳につきましては、第1項の営業費用、第1目の原水及び浄水費、第24節動力費が前年度予算額に対し1,523万5,000円の減を見込んでおります。この動力費については、令和4年度をピークに、令和5年度は政府による激変緩和措置の効果等もあり減少したため、決算額に基づき算出してありますが、高止まりが続き、先行きが見通せないため、令和5年度決算数値の1.25倍ほどを計上し、引き続き増加を予想する中での現額を見込んでおります。しかしながら、いまだ社会情勢が不安定であることから、今後も引き続き注視してまいります。
また、25ページの第2目の配水及び給水費の第17節の委託料1億3,108万円が前年度予算額に対し2,067万4,000円の増を見込んでおり、主なものは、同節の説明欄の上から5段目の宅内修繕等対応業務委託2,784万9,000円で、通年の宅内修繕業務に新たに路上漏水修繕業務を追加した増額分が含まれていることと、その説明欄から2段下の測量設計業務委託2,910万円において、令和6年度から令和7年度の債務負担行為で行う水道管路耐震化更新計画策定業務の増加などによるものです。
続きまして、紙面は4ページを御覧ください。
資本的収入及び支出です。
まず、上の表、第1款資本的収入につきましては、企業債、工事負担金などを合わせました6億2,455万2,000円を見込むものです。
対しまして、下の表、支出の第1款資本的支出は、総額14億1,938万1,000円を予定する中で、収入との差引きにおいて不足する7億9,482万9,000円の補填財源といたしましては、欄の下に記載の内容、1ページの第4条の本文では、括弧書きの記載内容において賄うことを予定しております。
これら詳細につきましては、先ほどと同様に参考資料を用いて御説明させていただきますので、33、34ページを御覧ください。
初めに、第1款資本的収入は、前年度に対し1億5,991万2,000円の増、率にして34.4ポイント増を予定いたします。財源といたしましては、その下の第1項企業債に頼るものでございまして、増加分の理由などにつきましては、支出と併せて御説明させていただきます。
下の表、第1款資本的支出は、前年度に対し2億6,378万7,000円の増、22.8ポイントの増を予定いたします。主な増加分につきましては、第1目の配水管延長工事費が前年度に対し2億8,480万8,000円の増額を予定しています。
内容につきましては、36ページを御覧ください。
第1目配水管延長工事費の上から6行目、第29節工事請負費の説明欄の一番上、配水本管新設工事1,500万円ですが、地元からの御要望を受ける中、土木課が実施している市道平田新谷線の歩道内に新たに配水管を布設する予定です。また、企業債の充当額は970万円を予定しております。
続きまして、2段目の消火栓改良工事900万円につきましては、老朽管布設工事に伴い、管路上にある消火栓を更新する工事を行うものであり、係る工事費分は一般会計から全額工事負担金として負担されるものと御承知おきください。
その下の水道施設管理関係工事1億2,700万円は、伊豆島田浄水場や北沢調圧槽などでポンプや浄水管の更新、テレメーター通信方式の切り替えを行う新たな機器の更新や、老朽化に伴うバックアップ機能の確保などの工事を予定しております。
続きまして、2行下の老朽管布設替工事7億7,500万円ですが、前年度より8,500万円の増、12.3ポイントの増を予定いたしました。布設替えの候補となる水道管ですが、まずは、さびによる赤水や漏水が発生した管路を優先し、次いで、実使用可能な年数を大幅に超えている管路などとなっており、合計で14件、総延長で4,660メートルの工事とする予定です。また、企業債の充当額は4億6,500万円を予定しております。
続きまして、一番下の送水管更生更新工事7,000万円につきましては、伊豆島田浄水場から中区配水場の基幹管路を更新するもので、企業債の充当額は3,890万円を予定しております。
続きまして、工事請負費の3行下、第3目簡易水道建設費の第29節工事請負費ですが、山中新田の第2取水場建設工事に係るもので、令和7年度は既存の第1取水場と接続する管理用道路の舗装工事等を実施してまいります。予算は令和6年度と比べ2,000万円の減額となる4,000万円となりますが、令和7年度の舗装工事等をもって、山中第2取水場関係工事は完成となる予定です。なお、企業債の充当額につきましては、平成29年の料金改定以降の充当率を約50%をめどにしてまいりましたが、物価高騰などの状況から、先ほどの企業債対象工事請負費の合計額である8億6,000万円の59.7%、約60%ですが、5億1,360万円とすることを御案内申し上げるとともに、紙面は2ページにお戻りください。
第6条の企業債につきましては、記載の目的等を定めなければならないものであり、ただいま御説明した目的として、限度額を5億1,360万円と定めるものであります。
また、借入先についてですが、地方共同法人の地方公共団体金融機構からの借入れを予定しております。
なお、第6条の表における利率は5.0%以内と定めてございますが、令和6年度の利率は1.8%ほどとなっており、企業債の償還金額調書は38ページに掲載してございます。
そして、2ページ中の1つ戻りまして、第5条の債務負担行為についてですが、水道料金に係る検針や料金徴収業務は、令和3年度から令和7年度末までの5年間の委託を行っておりますが、新たな契約に向け、業者選定や、現在の業者と異なった場合の十分な引継ぎ期間を考慮し、年度当初から債務負担行為の設定をお願いするものであります。
続きまして、第7条の一時借入金につきましては、工事の前払い金の支出が年度の前半に集中することが考えられることから、万が一に備えまして、限度額の設定を令和6年度と同様の4億円とさせていただくものであります。
次に、第8条の予定支出の各項の経費の金額の流用ですが、水道事業費用の営業外費用は予算額が多くなく、また、流用できる科目もないことから、消費税及び地方消費税を税務署に納付する際に不足を生じた場合、地方公営企業法施行令第18条第2項の規定によりまして、本予算に記載し、かつ議会の議決を経ますことで流用が可能となることから定めるものでございます。
次に、第9条の議会の議決を経なければ流用することのできない経費ですが、職員の給与費につきましては、議会の議決を要することを地方公営企業法施行令第17条第1項第8号において規定しております。つまり、流用禁止項目として職員給与費を定めるもので、当該科目につきましては、これまでも予算の補正措置を講じてきたことを御案内させていただきます。
予算案の最後になりますが、第10条の棚卸資産購入限度額です。棚卸資産となる水道資材関係の購入は、経理上、その材料を使用した際に初めて費用として発生するため、棚卸資産を購入した時点では損益計算上、数字には表れません。したがいまして、棚卸資産の過剰な購入が水道事業経営を圧迫しないよう、その限度額を定めるものであり、37ページの表のほうに、ちょっと見ていただきたいんですが、37ページの表に6つの支出科目の合計額3,718万5,000円を限度額として定めるものでございます。
以上が地方公営企業法及び同法施行令が規定する令和7年度水道事業会計予算案となりますが、同法及び同法施行令の規定により、説明書を併せて議会に提出することとされておりますので、引き続き簡単に御説明させていただきます。
5ページをお願いいたします。
令和7年度三島市水道事業予定キャッシュフロー計算書になります。
一番下に記載されておりますとおり、資金期末残高は10億714万6,077円を見込んでおり、この金額でございますが、12ページをお願いします。12ページ、令和7年度三島市水道事業予定貸借対照表の半分より少し下に、流動資産の(1)現金預金の金額と一致しております。
次に、6ページから10ページまでが職員の給与明細、11ページが債務負担行為に関する調書、12ページから14ページまでが令和7年度三島市水道事業予定貸借対照表、16ページが令和6年度三島市水道事業予定損益計算書、17ページから19ページが令和6年度三島市水道事業予定貸借対照表となっております。
説明は以上となります。
鈴木地域協働・安全課長#1908 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 自動運転実証業務委託につきましては、多くの課題はあるかと思うんですけれども、本市といたしましては、国の動向を注視しながら、関係機関と連携を取っていきます。まずは、自動運転バスを用いた実証実験のエリアを段階的に広げていくことを今のところは目指して、その後、社会実装に向けた取組を進めていきたいと考えております。以上になります。
水口箱根の里所長#1909 / 3624
◎水口箱根の里所長 委員おっしゃるとおり、箱根の里は38年以上経過しておりまして、本来だと修繕すべきところが非常に多くなっております。ですが、いろいろな状況の中、それらを全て修繕することができないという中で、本当に必要なものだけ、例えば昨年度でしたら台風でのり面が崩れた部分ですとか、そういう緊急な部分だけやっております。
本来ですと数千万、あるいは数億かけて改修しなければならないですが、施設の利用者、子どもの数も減っているものですから、利用者自体は長期目線で見ると減っております。
施設の長期的な改修の計画では、令和12年度から長期間のスパンで修繕をしていく。そのための計画をあと3年以内で立てなければならないということになっておりまして、ただ、現状のまま大規模な修繕、お金をかけて修繕してもいいのかということで、ちょっと在り方の検討をしたほうがいいということ、内部的に昨年度に検討はしておりました。それにつきましては継続して現在も検討しているところでございます。
佐藤環境政策課長#1910 / 3624
◎佐藤環境政策課長 環境政策課が所管しております令和6年度決算について御説明いたします。
決算書は232ページから233ページ、市政報告書は85ページを御覧ください。
畜犬指導費につきましては、予算現額639万9,000円に対し、支出済額564万1,332円で、執行率は88.16%となっております。市政報告書の特定財源その他欄277万5,650円は、畜犬登録手数料及び狂犬病予防注射済票交付手数料などの収入によるものです。
支出の主なものは、犬猫の登録や飼育に関する様々な手続や相談などに対応する会計年度任用職員の人件費及び獣医師会における犬の登録、予防注射済票の交付事務や手数料の徴収事務などを行う狂犬病予防注射済票等交付事務委託料45万5,840円と、過剰な猫の繁殖を抑制し、市民の快適な生活環境を維持するため、地域ねこ避妊等補助金として94万4,000円を交付し、飼い主のいない猫の避妊、去勢手術95件を実施した獣医師に対し、費用の一部を支援いたしました。この事業において、窓口での犬猫に関する手続や苦情の対応ほか、県東部保健所、静岡県動物保護協会と連携してペット同行避難訓練及び災害対策研修会や災害時に備えて総合防災訓練時にペット同行避難についての啓発展示を実施するとともに、ペットのしつけと災害対策研修会を開催いたしました。また、避難所9か所にペット受入れに必要な資材でありますスターターキットを配備いたしました。
次に、決算書の282ページから283ページ、市政報告書の106ページ下段を御覧ください。
環境対策費ですが、予算現額1億1,548万8,000円に対し、支出済額1億765万9,330円で、執行率は93.22%となっております。市政報告書の特定財源の国・県支出金27万5,435円は、権限移譲事務の法外関連法等事務交付金を活用した事業に関するものであります。特定財源のその他81万6,714円は、古紙、廃油等回収等によるものであります。あと不用品売払い収入75万3,040円を含みます。エコセンター太陽発電による余剰電力売電6万3,670円によるものも含まれております。
主な事業につきまして御説明いたします。決算書は283ページ備考欄中段、市政報告書は106ページ下段から107ページを御覧ください。
環境保全推進事業1,267万2,915円は、市民の良好な生活環境を守るため、大気、水質、騒音、ダイオキシン類などについて、常時または定期的に測定を実施するものです。また、望まない受動喫煙やポイ捨てを防止するため、路上喫煙禁止の路面標示材スコッチレーンを活用した啓発や、快適空間指定区域の地元自治会と連携した夜間パトロールを行いました。
支出の主なものは、大気汚染監視用測定局管理業務委託料132万円や河川や地下水などの水質調査や市内道路の自動車騒音調査業務等に係る費用である環境調査業務委託料720万600円、自然環境基礎調査業務委託料274万4,500円となっております。測定結果につきましては環境報告書及び市ホームページにて公表しておりますが、当市の環境を環境基準から見ますと、調査項目は基準をほぼ満たしており、全般的におおむね良好な状態が維持されております。
次に、決算書283ページ備考欄から市政報告書の107ページ下段を御覧ください。
環境基本計画推進事業93万7,200円は、令和4年度から10年間を計画期間とする第3次三島市環境基本計画に掲げられている環境施策を推進するため、環境マネジメントシステムの運用の中で進行管理を図るとともに、進捗状況の報告の場となる環境審議会の開催や、市民に対しては年次報告書である環境報告書を発行し、ホームページで公表いたしました。
支出の主なものは、環境報告書の冊子の印刷製本費21万7,800円、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、三島市全域からの温室効果ガス排出量の算定業務を行う委託料53万3,500となっております。
同じく、決算書の283ページ備考欄下段、市政報告書は108ページ上段をお願いします。
地域環境づくり推進事業64万9,537円は、地域の主体的な環境活動を支援していくもので、エコパートナーなどのボランティア団体の活動支援、地域環境情報誌「エコライフみしま」の発行、環境ボランティア体験講座の開催などを実施するものです。内容としましては、夏の節電や温暖化対策の一環としての緑のカーテンの普及推進や、歩きながらごみ拾いも行う名所巡りウオーキング、環境パトロールなどを実施し、支出は各事業に係る経費となります。
決算書の285ページ備考欄、市政報告書は同じく108ページを御覧ください。
以降、上から順に説明いたします。
次世代リーダー育成事業50万335円は、学校生活や家庭、地域における環境保全活動のリーダーを育成することを目的として、各世代に合わせた環境教育に取り組むもので、小学生には自ら家庭の省エネルギー計画を立案、実践して学ぶアース・キッズチャレンジの実施や4年生への環境読本の配付。幼児対象の幼児環境教育推進プロジェクトでは、自然観察会、海洋プラスチック講座などの園児参加型プログラムを実施いたしました。支出の主なものは、小学生への環境読本作成のための印刷製本費7万9,200円や体験教室の講師委託費用としての環境教育委託料25万1,286円となっております。
新エネ省エネ資源循環事業393万4,146円は、循環型社会の実現に向けて、資源ごみ回収団体への報奨金の交付や廃食用油の回収を実施いたしました。資源ごみ回収につきましては、子ども会、老人会等の団体が減少したことなどの要因もあり回収量が減少傾向にあります。支出の主なものといたしましては、資源ごみ集団回収に関わる子ども会等の団体への報奨金380万2,110円となっております。
エコセンター管理運営事業17万9,358円は、環境教育、環境分野における人材育成や、情報の発信の場となるエコセンターと三島測候所記念公園の管理運営を行うものでありましたが、老朽化に伴い危険が生じておることから令和5年3月より建物内への立入りを禁止しており、令和7年度に解体いたします。支出の主なものは、光熱水費7万1,913円などとなります。
決算書の285ページ備考欄から、市政報告書は108ページ下段をお願いいたします。
市単独事業費補助金の支出について御説明いたします。
スマートハウス設備導入費補助金は、市内の住宅に太陽光発電設備や蓄電池などの再エネ、畜エネシステムを設置する方に対し、設置費用の一部を補助することによりスマートハウス設備の普及促進を図り、低炭素社会の実現を目指すことを目的としております。補助件数は143件で、決算額は1,082万円となりました。申請の傾向といたしまいては、発電した電力を自宅で有効活用するため蓄電池を設置する方が増えております。
中小企業者地球温暖化対策事業費補助金は、省エネ設備への改修や再エネ利用設備等の導入をはじめとする地球温暖化対策事業を実施する市内に事業所、店舗、工場などを持つ個人事業主を含む中小企業者に対して、費用の一部を補助して市内の温室効果ガス排出量の削減を図ることを目的とするものです。補助件数は11件、補助金額は147万7,000円となりました。申請の傾向としては、高性能空調機の設置が増えております。設備の設置には高額な費用がかかるため申請につながりにくい現状もありますが、今後も目的に応じた対象設備を設置するための周知を図ってまいります。
以上で環境政策課の説明を終わります。
本間委員#1911 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。
ぜひ地元住民の方も桜を日頃楽しみにされておりますので、そのあたり十分説明を行っていただきたいという点と、あと最後に1点お伺いして終わりますけれども、昨年度も浄化センターグラウンドに関して、あそこでグラウンドゴルフをやられたり、少年サッカーをやったりということで、利用状況は多少なりともあると思っています。その中で浄化センターグラウンドの整備もというような情報もありましたけれども、そのあたり、まだ整備の中に入っているのかと、浄化センターグラウンドに関しては不安の声も聞こえておりますので、そのあたりの状況をお聞かせください。これをもって質疑を終わります。
堀江和雄#1912 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論を許します
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
秋山恭亮#1913 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 今まで具体的な支援に乏しかった市街地中心以外の店舗にも活用できたということは、とても喜ばしいことだと考えています。
事前にこれ、ある程度のニーズ調査ができており、市内業者のニーズに応えることができた、そんな補助金だったことも大いに評価したいと考えております。
これ、再確認という形になりますが、当初の見込みを上回り80件の申請があったことの要因と評価、そして工事や改修事業者を市内業者に限定したことによる効果及び次年度以降、例えば国や県の補助金、同じような補助金があれば、同様のスキームで実施の検討はできるのか、お伺いいたします。
古長谷分科会長#1914 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
数字のほうが出るのに少し時間がかかりそうなんですけれども、今の部分について、資料要求という形を取られますでしょうか。
すみません、もう一度暫時休憩いたします。
永田委員長#1915 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、障がい福祉課から所管事項の説明をお願いいたします。
再開#1916 / 3624
△再開 午後3時15分
土屋委員#1917 / 3624
◆土屋委員 では、ほかの北、北上、錦田、中郷については、応募者が1者だったんですね、ずっと。今回初めて2者で競合がされたということをどう考えていますか。
長瀬都市計画課長#1918 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、先ほど市の考え方として、指導は開発の技術基準というか、もう既にクリアしなければならないことは指導なんですけれども、それ以外の、例えば先ほど私の説明の中では景観やバリアフリー、開発事業の進め方だとかという開発の技術基準にないプラスの部分については、助言といったようなことで対応するということですので、今回対応の検討を依頼していくという中というのも助言の範疇の中に入るのかなというふうな解釈ではおります。
以上です。
石井都市基盤部長#1919 / 3624
◎石井都市基盤部長 土木課も少しメンバーが替わりましたので、御紹介したいと思います。
〔職員紹介〕
畠企画戦略部長#1920 / 3624
◎畠企画戦略部長 それでは、デジタル戦略課から説明申し上げます。
杉山デジタル戦略課長#1921 / 3624
◎杉山デジタル戦略課長 デジタル戦略課の説明をさせていただきます。
初めに、デジタル戦略課の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
石井長寿政策課長#1922 / 3624
◎石井長寿政策課長 今までの継続したところについては、やっていただいていて、そちらについても点数を評価しておりますので、評価して決めているので、今回1か所は新しく応募してということになりますので、こちらのことについては、どこの包括も力がある包括ですので、どの包括がやっていただいても遜色ない実施のほうができるんではないかなというふうに思っております。その中で、今回新しく設置する山田のほうに2者が応募していただいたので、その2者をどちらにするかということは、プロポーザルのほうで決めましたけれども、どこの包括も力があるものと考えておりますので、今後の実施に期待していきたいなというふうに思っています。
石井都市基盤部長#1923 / 3624
◎石井都市基盤部長 このメンバーで令和7年度、いきたいと思いますのでよろしくお願いします。
西川社会福祉部長#1924 / 3624
◎西川社会福祉部長 私からは、出席しております課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
村田耕一#1925 / 3624
◆3番(村田耕一) 二日町の案について確認をさせていただきます。
まず、借地についてお伺いします。
現在の案として、南二日町においては、庁舎敷地を借地としないための案が出されております。このことで、借地料が年間1,800万円なくなるわけでありますけれども、今、3つの土地がありますが、所有者とは未交渉で、確定はしていません。この案が、相手のあることですから、不可能になった場合に、導入路に借地が残ります。この計画に支障があるでしょうか。お伺いします。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1926 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 浄化センターグラウンドというのは、非常に毎日、シニアの方がグラウンドゴルフとか、休みの日にはサッカーだったり野球の待避所ということで練習したり利用状況については、十分承知しております。
あそこの整備についてですけれども、あそこの浄化センターの担当のほうからも、基本的には下水道施設ですので、構造物とか、例えば舗装するとか何か設置するとか、そういうことはやめてくれということで言われておりますので、基本的にはあそこは整備しないエリアとして考えております。
ただ、せっかくあれだけ広いエリアがあるわけなので、もう少し長伏公園の利活用、今なかなか行き来がしにくいという状況になっていますので、できればあのグラウンドをもうちょっと長伏公園自体と行き来ができるようにすれば、汎用性も広がると思いますので、そのような工夫ができないかなということで今考えているところであります。以上です。
横山分科会長#1927 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
石井委員#1928 / 3624
◆石井委員 会長職については、今取組をちょうどされていて、デジタルも含めてやっているということです。
雑務をやるのは会長みたいな認識があったりもして、なかなかなり手がいないというのがあるので、なるべく寄り添っていただいて、一緒になって考えていただいて、本当に地域の核になりますので、ぜひともよろしくお願いします。
あとは、自動運転については、国の動向を含めてアンテナを高く持っていただいて、海外によっては、自動運転がもう国として成り立っていてやっているぐらいに技術は進んでいますので、そのあたりしっかり情報を取っていただけたらと思います。以上です。
堀江和雄#1929 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第80号 施設管理事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#1930 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第12号は原案どおり可決されました。
次に、議第13号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#1931 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
ただいまの休憩中、各常任委員会の正副委員長が決定いたしましたので、御報告申し上げます。
総務委員長に横山雅人議員、総務副委員長に岡田美喜子議員。福祉教育委員長に永田裕二議員、福祉教育副委員長に河野月江議員。経済建設委員長に沈 久美議員、経済建設副委員長に、高田康子議員。予算決算委員長に藤江康儀議員、予算決算副委員長に土屋利絵議員、以上でございます。
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休憩#1932 / 3624
△休憩 午後0時30分
高田紀彦#1933 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) お答えします。
まず、申請が多かったことの要因と評価でございますが、補助金の申請件数が当初の想定を上回り80件に達した要因といたしましては、まずは新型コロナ感染症の影響緩和により地域経済の回復が見込まれる中、店舗の魅力向上や集客力強化を目的とした改修ニーズが高まったことが挙げられます。
次に、補助率を3分の2、上限を120万円として申請要件も明確であったため、多くの事業者にとって利用しやすい制度となりました。
また、補助対象経費の発注先を市内施工業者に限定することで、地域経済の循環促進を図り、事業者の積極的な申請を促進したことも大きな要因でございます。
この事業の評価といたしましては、本申請件数の大幅な増加は、市内事業者の店舗改修に対する意欲の高さと、本助成金制度の有効性を示しており、地域経済の活性化に寄与する大きな成果であったと認識をしております。
また、市内業者を限定したことの成果は、具体的には、補助金の活用により市内業者の受注機会が増加したほか、施工品質の向上や迅速な対応が促進されるなど、地域内経済循環の強化に効果が発揮されたと考えております。
最後に、次年度以降の国・県の補助金があれば同様のスキームを実施するかについてでございますが、来年度の対応となりますが、国や県から同様の交付金等の活用が見込まれる場合には、本市といたしましても、地域の実情に応じた効果的な支援を検討してまいりたいと考えております。以上です。
古長谷分科会長#1934 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
永田委員#1935 / 3624
◆永田委員 すみません、最後です。本当、最後にさせてもらいます。
すみません。指導は難しいが、助言は可能であるという認識に取らさせてもらって大丈夫でしょうか。
石井委員#1936 / 3624
◆石井委員 まだ結論は何も出ていないけれども、検討はしっかりしていると。いつ結論出るとかはありますか。今の話だと急がなければいけないような状況にあると思いますけれども。
秋山恭亮#1937 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 三島市としまして、市内業者のニーズにしっかりと応え、そしてしっかりと支援していくということを示すために、ぼやかすことなく、市単独での補正というふうな意思表示をしたというふうに捉えさせていただきます。
国の交付金を積極的に獲得して、その資金を確実に市内の市民や企業への投資に充てることというのは、地方公共団体の大きな職務の1つだと考えております。特に工事やサービスの受注者を市内業者限定とすることによって、資金の域外流出を防いで、市内経済の活性化、そして循環を促進できるということで評価したいと考えます。
こうした施策により、市内の公共や民間施設の資産の確保や維持、そして地域の魅力を向上させるということだけではなく、地元企業の売上増加や雇用創出にも直結すると考えております。結果として、地域全体の経済基盤が強化され、持続的なまちづくりの構成要素となる、そのような補助金だったと評価いたします。
この面でも、この店舗魅力アップ補助金のスキームと採択状況は理想的な補助金執行だったんだなというふうに、私としては受け止めさせていただきます。
今後、全く同じような100%の国庫補助金があるという保証は一切ございませんが、今も継続しております新しい地方経済・生活環境創生交付金などの活用も考えることができるのかなと思います。市内投資や経済循環を促すような政策を今後とも鋭意検討、展開していただくことを望みまして、質問を閉じます。ありがとうございます。
山下昌之#1938 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
南二日町広場については、市道南二日町中島線に接する敷地南側部分約3,000平方メートルを既に市土地開発公社が保有しており、こちらを利用することにより、市道南二日町中島線に34メートル程度の接道は確保できますことから、これを利用することによる道路整備も可能であり、建物を建設することができます。
また、借地する場合の交渉につきましては、これまでも地権者とお会いをし、話をする中で、出入り部分について市の利用を拒むような趣旨の話はございませんでした。今後の状況等についても丁寧に御説明をし、市の考えに御理解いただけますよう誠心誠意努めてまいる所存です。以上です。
川原委員#1939 / 3624
◆川原委員 関連してお伺いしますけれども、長伏公園整備事業について、当該決算年度については、プールの解体と大型遊具の整備に向けたプロポーザルの審査まで、こちらを行ったということですので、こちらはあくまでも第1期工事分の関係についてのみの検討をされたということで、2期分についてはまだ着手されていないということでよろしいですか。
再開#1940 / 3624
△再開 午後0時31分
河野委員#1941 / 3624
◆河野委員 ちょっと2点だけ質問させてください。
23、24ページの収益的支出の部分なんですけれども、職員の給料のところなんですけれども、一般職と会計年度任用職員のトータルでは、令和6年度とほぼ変わってはいないんですけれども、一般職の方が1人減るのかなというふうな金額になっているんですけれども、昨年度と比較すると。ちょっと、この後の下水のほうにもかかるんですけれども、今回の八潮市のああいう事態の中で、改めて、やはり職員の配置、それから技術力のアップと継承、そのことが随分やはりいわれていると思うんですけれども、ちょっと職員の数がここで変わっているというところについての、変更の事情を教えてください。
それから、区分で24節の動力費なんですけれども、令和6年度の当初予算から比較すると、1,500万円ぐらい、ちょっと下がっていると思うんですけれども、このあたりの背景をちょっと確認させてください。
堀江和雄#1942 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第80号は原案どおり可決されました。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は14時35分の予定です。
沼上生涯学習課長#1943 / 3624
◎沼上生涯学習課長 これは昨年度の話でなくて今年度の話になってしまうんですけれども、庁内で箱根の里の在り方については、プロジェクトチームのほうを立ち上げて、今、検討をしています。そのプロジェクトチームの中での在り方というか、将来、こういたものを目指すというものについては、できる限り早くまとめたいと思っています。早ければ今年中にでもまとめたいとは思っているんですけれども、これについてはちょっと協議、検討次第になってきます。
三島市議会議会運営委員会委員の選任について#1944 / 3624
△三島市議会議会運営委員会委員の選任について
堀江和雄#1945 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第13号 令和6年度三島市水道事業会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
服部委員#1946 / 3624
◆服部委員 御説明ありがとうございます。3点お聞きしたいと思います。
まず、市政報告書106ページの7目の環境対策費からですが、ページとしては107ページ、この主な委託事業として一覧表の一番下段、自然環境基礎調査業務委託。これまで債務負担行為だったんですけれども、実質個別を見ると4か所のうち令和6年度は2か所やりましたとなっていますので、この場所とその結果について御説明をいただきたいと思います。これにかかって、調査時期だとかいろいろとあるわけなんですが、この調査の詳細ってどこで誰が決めたんですか。専門の方が決めて、専門の方が調査したのか否か、そこをお聞かせください。
2点目は、同じ環境対策費で、ページは108になるんですが、地域環境づくり推進事業です。ここに緑のカーテン普及事業があるわけですが、これそのものは否定する事業ではないのですが、この間、令和5年度かな、アピールがちょっと不足していて落ち込んだよというのがあったと思うんです。しかし、今回、そこにだから力入れたのかなと思うんですが、それ自身は配布実績、これを見ると増えたんだなと。コンテストの応募も増えているから、ちょっとV字回復しているように一見捉えるんですが。さて、音頭取りをやっている三島市ですよ、緑のカーテンやりましょうと言っているんだけれども、以前は市の施設にも緑のカーテンをやっていたんです。令和6年度、どこにこの緑のカーテンやったのかな。あまり見かけなかったので、お聞かせ願えますか。令和7年度になっちゃうけれども、もう暑さの時期だから、令和7年、いつもあるところになかったなと思っているので、その辺教えてください。
3点目です。同ページの新エネ省エネ資源循環事業、これについてお聞きします。これも以前、省エネにつながるということで静電除去シート、これに取り組んだら即効果あったということが言われたと思うんです。令和5年度は暑さだとか何か温暖だということで、夏は暑過ぎちゃって除去シートの効果がなくて、冬は冬で温かくてあまり意味がなかったという評価だったと思うんですが、令和6年度、そういうことを受けて、きちんと1年間かけて見ていきたいという答弁が令和6年にされたと思うんです。それについてはここに一切書いていないので、報告してください。お願いします。
西川社会福祉部長#1947 / 3624
◎西川社会福祉部長 それでは、障がい福祉課より御説明を申し上げます。
堀江委員#1948 / 3624
◆堀江委員 何点かお伺いします。
165ページの防犯灯維持管理事業で伺います。
先ほど、課長からも、防犯灯をLEDにして、7,300基、設置していると。私、記憶の中では、2016年ぐらいにLED化にしたと思っていますが、当初、10年ぐらいはもちますよということでありました。現状までの交換の頻度、件数とか、また、令和6年の9月からこの不具合の通報フォームがスタートしたと認識していますが、防犯灯とかカーブミラーの写真を送るとそこで対応してくれるということで、非常にいい取組だなと思っています。
また、この令和6年の9月からですから、半年でどのくらいの件数があったのか、また、令和7年度にこういったことがあれば気軽に、ちょっとここおかしいよというデータを送れるという意味では、敷居が低くなるのかなと思いますが、令和7年度の取組を教えてください。
長瀬都市計画課長#1949 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほど申し上げたとおり、指導は既にある基準に対してのものですので、助言の範疇に入るのかなというふうに考えます。
以上です。
杉山デジタル戦略課長#1950 / 3624
◎杉山デジタル戦略課長 資料は20ページをお願いいたします。
課の構成は、市役所全体のDXの推進を担当するデジタル推進係と、各種情報システムや情報セキュリティ等を担当する情報システム係から成ります。デジタル戦略課の正規職員は、私を含めて9人の職員で、係別の構成としましては、デジタル推進係の正規職員は4名で、うち1人は選挙管理委員会事務局を併任、1人は臨時給付金給付室を兼務、情報システム係の正規職員は4名となっております。
デジタル戦略課の担当業務になりますが、デジタル推進係では、ICTを活用した便利な市民サービスの提供や生産性の高い業務運用などを行うスマート市役所の推進をはじめ、各種デジタルサービスの社会実装等に関することを担当しております。
続いて、情報システム係は、三島市と伊豆市及び伊豆の国市の3市で構成します電算センター協議会事務局の運営をはじめ、基幹業務システムの運用、自治体システムの標準化、共通化の調整、庁内のパソコンや各種サーバー、ネットワークの運用管理、情報セキュリティ対策に関することを担当しております。
今年度の主な業務について御説明させていただきます。
デジタル推進係の①スマート市役所推進事業につきましては、DX推進計画に基づき、全庁的にDXを推進しております。職員の効率的な働き方及び生産性向上のため、庁内で導入している汎用的な業務システムにつきましては、記載のとおりになります。
資料は21ページをお願いします。
②の市民生活のICT利活用の推進では、ICTを活用して、地域の課題の解決を図る取組を推進してまいります。
伊豆ファン倶楽部事業につきましては、今年度3年目を迎えましたが、引き続き熱海市と函南町と広域連携で取り組んでまいります。今年度も引き続き伊豆ファン倶楽部アプリを運用するとともに、アプリ利用者の行動履歴などのデータを分析し、加盟店になっていただいた事業者にフィードバックすることで、伊豆エリアの関係人口の増加や観光振興など、この地域の産業を盛り上げてまいります。
③のオンライン手続の充実による住民サービスの向上につきましては、紙によって行われている申請や届出などの行政手続を、インターネットを利用して自宅などから様々な申請を行うオンライン手続の推進を引き続き進めてまいります。
オンライン申請に係るシステムとして、国が提供しているぴったりサービスに加え、LoGoフォームなどの汎用的なシステムを駆使して、市役所に来なくてもすむ手続を増やせるよう担当課を支援してまいります。
次に、情報システム係に移ります。
資料は22ページをお願いします。
④の総合行政ネットワークシステムとは、全国の地方自治体及び国の機関等、専用のネットワークで接続する行政専用の閉鎖的なネットワークになります。インターネットとは分離されており、基本的に市の職員が日常的に行う業務は、このLGWANの中で行っております。
⑤の情報セキュリティ対策事業は、三島市情報セキュリティポリシーに基づき、各部署で保管している情報資産台帳の維持管理などについて、内部監査や職員に対するセキュリティ研修を実施して、情報セキュリティ対策の強化と実効性の向上を図っております。
また、小学校からシニアまでを対象に、市民ボランティアであるスマホ安心アドバイザーと協力して、地域一体となった情報モラル教育を実施しております。
⑦の情報システムの標準化、共通化につきましては、現在住民記録など、20業務のシステムを国が策定した標準仕様に準拠したシステムを、ガバメントクラウド上へ構築する業務を推進しております。20業務のうち18業務は、今年度中に標準化が移行を完了し、残り2業務につきましては、令和9年度までに移行完了する見込みとなっております。
⑧の三島市、伊豆市及び伊豆の国市電算センター協議会運営は、昭和47年から行政事務の効率化、市民サービスの向上等を目的に協議会が設置され、住民基本台帳業務、税業務、福祉業務などの基幹業務システムの維持管理及び運用、共同調達等を総合で取り組んでいるところであります。
以上で説明を終わります。
安藤土木課長#1951 / 3624
◎安藤土木課長 それでは、資料の6ページをお開きください。
初めに、課の構成ですが、土木課は管理係、維持係、市道河川整備推進室の1室2係で課長を含む職員は16名、会計年度任用職員5名の合計21名でございます。
各係及び室の担当業務は資料に記載のとおりでございます。
では、令和7年度の主な業務につきまして説明をさせていただきます。
6ページから7ページを御覧ください。
まず、1の道路新設改良事業関係、①一般市道整備事業でございます。令和7年度の事業内容でございますが、道路改良工事を5件、舗装改良工事を3件、側溝改良工事を2件など17件の工事を実施いたしますほか、事業予定地の用地買収や測量設計業務委託等を実施してまいります。
続きまして、②西間門新谷線建設事業ですが、現在市道新谷14号線から国道136号までの第2工区、530メートルの区間の整備を進めております。令和7年度は用地買収を引き続き行うとともに起点側、西側から約200メートルの区間の道路改良工事を実施してまいります。
次に、③文教町幸原線道路改良事業でございます。こちらは日大の東側の上岩崎公園との間の通学路の安全対策事業でございます。令和7年度は第2工区、上岩崎公園入口からシャリエ上岩崎までの290メートル区間におきまして道路改良工事を進めるほか、残っておりました最後の1件の用地買収を進めてまいります。
次に、(2)橋梁新設改良関係の①一般橋梁整備事業でございます。令和7年度は沢地大橋ほか橋梁修繕工事を実施するほか、JR東海道線の加茂川町に位置します天神原跨線橋架け替えに伴うヤード設置工事を実施するほか、来年度以降実施の修繕工事のための修繕設計などを実施する予定でございます。また、5年に一度の建設目視点検を89件を実施する予定でございます。
次に、(3)河川改修事業関係の①一般河川整備事業でございます。こちらは普通河川及び一般排水路などの改修を進めるもので、令和7年度は三ツ谷排水、徳倉谷戸川など6か所で工事を実施してまいります。
次に、(4)道路・河川等の維持管理関係の①道路管理事業でございます。令和7年度は道路台帳のGISシステム、こちらのクラウド化業務を実施するとともに変更内容のデータ更新を行い道路台帳の充実を図ります。そのほか、官民境界査定や道路工事専用等の許認可事務、占用料金の徴収を行ってまいります。
8ページを御覧ください。
②道路維持修繕事業でありますが、職員による道路パトロールや市民等からの通報による道路の不良箇所の早期発見に努め、市道を良好な状態に保つよう努めるものでございます。
③河川管理事業でございます。こちら、普通河川の機能維持のため専用など許認可事務を進めるほか、大雨時の取水に対応するため、狩野川、大場川などの樋管操作業務を地域住民とともに実施してまいります。また、大雨時におきましては各樋管の水位情報をリアルタイムに把握し、迅速な水防活動を実施するため中島2号樋管に水位センサーとカメラを設置する計画でございます。
④河川維持管理事業でございます。こちらは河川のパトロールを行い、土砂や障害物の除去、補修修繕を実施するものでございます。令和7年度は桜川と御殿川のしゅんせつを計画しております。
最後になりますが、(5)土砂災害防止事業関係の①急傾斜地崩壊防止事業でございますが、令和7年度は三島市事業の谷田眠り久保地区におきまして対策工事を実施してまいります。
以上で、土木課の説明を終わります。
岡田分科会長#1952 / 3624
○岡田分科会長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
沈委員長#1953 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩といたします。
横山委員長#1954 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、11時まで休憩といたします。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1955 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 確かに昨年行ったプロポーザルというのは第1期工事、大型複合遊具のためのプロポーザルでしたので、2期工事については入っていないという形でなっております。
佐藤環境政策課長#1956 / 3624
◎佐藤環境政策課長 それではお答えいたします。
1番、自然環境基礎調査ですけれども、こちらの令和6年度の調査箇所につきましては佐野の北側、梅名で2か所調査を行いました。結果といたしましては、鳥類、植物、あと両生類等調査をするんですけれども、希少な植物の存在も確認できました。また、有害、いわゆる外来生物、こちらの生息状況も確認はできたという状況であります。
調査の詳細、誰が測定を決めたかですが、これは我々担当職員と、あと委託をいたしました専門の業者でございます。業者と相談をしまして、あまり調査をしていないようなところであるとか、あるいは自然環境が残っているけれども住環境が接近しておるところというような観点から2点に絞って決めております。
緑のカーテンの関係なんですけれども、こちらのほう配布数が増えた、市の施設もやっていたのかということですが、学校、中学校とか、保育園、小学校、こちらではやっていただいております。こういう施設ではかなり一生懸命やっていただいて、コンテストへも出していただいております。
新エネ省エネ資源循環事業、空調機の静電気除去フィルターの関係ですけれども、これは詳細に見たんですけれども、やはり令和5年度よりも令和6年度はかなりやはり温度が上がっている状態でありまして、基本的には差異はなかったというところであります。数%、2%ぐらい優位性は見られたところもあるんですけれども、やはり同じ温度下で比べてみればどうかというところではあるんですが、数%の優位性しか我々では評価できなかったということであります。以上です。
古長谷分科会長#1957 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
この会議中には数字が出せそうだということですので、このまま進行させていただきます。別の質疑にお願いいたします。
小糸課長補佐防犯・地域交通係長取扱#1958 / 3624
◎小糸課長補佐防犯・地域交通係長取扱 令和6年9月からの通報フォームの件数につきましては、今のところ、2件です。そちらにつきましては、現場を確認いたしまして、直して、また御本人に御連絡して、直りましたとお伝えしております。
防犯灯のリースにつきましては、令和7年度で終了いたします。その後の維持管理につきましては、今、どのようにしていったらいいか検討しているところでございます。以上となります。
村田耕一#1959 / 3624
◆3番(村田耕一) ありがとうございました。
次に、交通渋滞を皆さんから御意見を賜ります。私は、設備面ではなくて、運用面でこの対策ができないか考えてまいりました。先日月曜日朝7時45分から9時半まで、南二日町グラウンド西側の道路、交通量を独自で調査してまいりました。南から北に向かう車、この8時から8時半の30分までが321台でありまして、この時間帯で最も多く通りました。しかし、8時半から9時までに行くと223台、100台減っております。9時以降は同じような感じでありました。
そこで、この8時から8時半の車の数はこれ以上増やしたくないという観点から、1点目に、市役所の開庁時間、今は8時半ですけれども、9時に変更することができないか。今、全国の各市では開庁時間を9時に変更しているところが多くなっております。意味合いは違いますけれども、9時にすることよって、8時から8時30分の車は増やさない。
もう1点、駐車場に職員の車が200台ほど止まるというふうに聞いております。この職員の方の200台の導入路は、この西側の道路ではなくて別の道路にすれば、この8時から8時半の車の交通量は増えないというふうになります。
この運用面からの交通渋滞の内容、私が考えた内容について見解をお伺いします。
河野月江#1960 / 3624
◆10番(河野月江) それでは、私からも、議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第4号)のうち、2点について質疑をさせていただきます。
まず、7款商工費、1項2目18節の店舗魅力アップ改修事業費補助金240万円についてです。
これは、物価高騰が長引く中、食材、原材料等仕入れに係る費用もかさむ下にあって、店舗の改修による従来の機能、性能の向上を図り、誘客促進に挑戦をする、そうした中小事業者に改修費の一部を支援する補助金であると理解をいたしております。
当初予算では6,500万円、全てが上限額での補助で換算をすると、約54件分が計上されておりました。今回、想定を上回る申請があったための補正ということですので、まずこれまでの詳細を、秋山議員が伺ったことを割愛して、伺います。
補助金周知の方法、それから1件当たりの交付決定見込額について伺います。併せて、審査基準と方法、そして交付決定となった産業別についても確認をさせてください。
次に、8款土木費、1項2目18節の防災ベッド設置事業費補助金について伺います。
耐震補強をしていない木造住宅の1階部分に、鉄骨製アーチが寝台を保護する防災ベッドを設置する場合に、設置費用の3分の2以内、上限20万円を補助するものと理解をしております。これは、県のプロジェクトTOUKAI-0の一環の補助メニューで、本市は県内20の市町に続いて、今年度から市民要望を受けた形でスタートさせております。早速の利用者があっての補正と理解し、大変うれしく思っております。
まず、当初予算20万円の執行状況を確認させてください。そして、現在、どれくらいの問合せがある中での40万円の補正となったのかについても伺います。
休憩#1961 / 3624
△休憩 午後2時20分
秋山委員#1962 / 3624
◆秋山委員 私からは、令和6年度の一般会計の補助金、交付金決算状況からお伺いたします。
市政報告書184ページ下段のほうの生涯学習課の支出分になりますが、支出するのに必要な条件であるとか、その測定はされているのかということと、どのような事業を行い、生涯学習、そして社会教育に携わったのかというような報告書であるとか、そういうものは受け取っているのかということと、あと2個目の各PTA連絡協議会というのを私聞いたことないんですけれども、この各PTAというのは何のことを指すのか教えてください。
河野委員#1963 / 3624
◆河野委員 私からもちょっと幾つか質問させていただきます。
まず1点目なんですけれども、先ほど来、陳情者の方がお話しされた、要はその周辺の住民に対しては説明だけでいいと、それから同意は要らないと。売った人には同意が必要だけれども、売った人は、もうそこから売っていなくなるわけですから、実際影響を受けるのは周辺の、むしろ周辺こそ影響を受けるわけですけれども、それがなかなか無いと。それを変えてほしいという、今回の218人の方の思いというですか、その妥当性というんですか、おっしゃっていることをどんなふうに市として、まず受け止めているかというところ、まず確認させてください。
宮島水道課長#1964 / 3624
◎宮島水道課長 まず、24ページの一般職の給料が下がっているのは、実はここで渡邊副技監が役職定年という形になります。その分が下がっているというところにあります。そして、26ページのほうの一般職を見ていただくと、そちらのほうは給料上がっているんですが、技術職といいますか、電気技師が1人増えているというところで。
それから、動力費ですけれども、先ほどちょっと説明させていただきましたが、結局、今かなり社会経済情勢で電気料上がっているんですけれども、政府の激変緩和措置によって、そこは大分抑えられてきたと。当初というか、電気料がうんと上がってきた頃には、かなりなるだろうということで予想していたんですけれども、今は高止まりといいますか、その辺で、令和5年度の決算で1.25倍程度でいくのではないかという推測でやっていました。かなり前はうんと高く見ていたところを、まあこのぐらいかなというところで推測してのもので、下がっているということになります。
堀江和雄#1965 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第11 三島市議会議会運営委員会委員の選任についてを行います。
お諮りいたします。議会運営委員については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長において村田耕一議員、本間雄次郎議員、河野月江議員、古長谷 稔議員、永田裕二議員、野村諒子議員、川原章寛議員、以上のとおり指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#1966 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第13号は原案どおり可決されました。
次に、議第14号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮島障がい福祉課長#1967 / 3624
◎宮島障がい福祉課長 それでは、まず初めに、障がい福祉課の職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
岡田分科会長#1968 / 3624
○岡田分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により2時45分まで休憩いたします。
休憩#1969 / 3624
△休憩 午前10時51分
休憩#1970 / 3624
△休憩 午後2時34分
休憩#1971 / 3624
△休憩 午前10時49分
長瀬都市計画課長#1972 / 3624
◎長瀬都市計画課長 すみません、今おっしゃった218名の方の思いというのは、非常にこちら厳粛に受け止めているところではございます。
ただ、先ほど、すみません、我々もいろいろ苦しい分はあるんですが、ちょっと私の説明の中にありましたとおり、一方では、例えば開発行為とか制度をつくった国のほうや県のですね、国の指針やマニュアルに即して事務処理を行っていく立場でもございますというところで、非常に意見というふうな形の受け止めはするのですが、一応指針、マニュアルに即して事務処理もこれに基づいて行っていかなければいけないというふうなところも立場としてございますということです。
以上です。
宮島障がい福祉課長#1973 / 3624
◎宮島障がい福祉課長 それでは、所管事項の説明に入らせていただきます。
7ページをお開きください。
1番の課の構成のうち職員数についてでありますが、障がい福祉課は2係となっており、障がい福祉係が6人、支援係が5人で課長を加えて総人数は12人です。会計年度任用職員は、育児休業取得者の代替職員1人を含め、9人雇用しております。
2番の担当業務につきましては、記載のとおりとなっております。
それでは、次に8ページを御覧ください。
一番下の行になりますけれども、障がいの種別は身体、知的、精神の3種別となります。令和7年3月31日現在の市内の障害者手帳所持者数ですが、障害者手帳をお持ちの方は3,059人、令和6年同日比としまして62人の減少になります。知的障害の療育手帳のお持ちの方は、1,130人、令和6年同日比としまして27人の増加になります。精神障害者福祉手帳をお持ちの方は822人、令和6年同日比としまして98人増加しています。3種類の障がい合計で5,011人、令和6年同日比としまして63人の増加になっております。
それでは、また戻っていただき7ページをお開きください。
3番の本年度の主な業務につきまして説明いたします。
(1)障がい者の福祉施策に関することのうち、①障がい者理解促進・啓発事業につきましては、障がいのあるなしに関わらず、全ての人が共に生きる共生社会の実現や施設入所者の地域生活への移行に、地域社会や市民の皆さんの障がい者に対する意識の向上と理解の深まりが不可欠であるため、広報啓発活動等を積極的に推進していきます。
②障がい者就労支援事業ですが、障がいのある方が地域で自立した生活を送る上で、経済的自立は必要不可欠であります。そのため、障がいのある方の就労場所等を確保するために、農福連携事業をはじめとする関係機関と連携し、支援体制を検討していくとともに、市においても引き続き、障がい者就労施設等からの物品等の調達方針に基づき、受注実績の向上に取り組むことで、就労を希望される障がいのある方の就労支援に努めてまいります。
続きまして、8ページをお開きください。
(3)障がい者の生活支援に関することのうち、①意思疎通支援事業についてでありますが、平成28年4月に施行された障害者差別解消法において、行政には合理的配慮の提供が求められております。障がいのある方の通院、買物等の日常生活を支援するため、手話通訳者、要約筆記者を派遣します。また、講演会やイベント、メッセージ動画などにも手話通訳者や要約筆記者を派遣いたします。あわせて、障がい福祉課に引き続き、手話通訳者を置き支援事業を推進してまいります。
また、②、③の日常生活用具、補装具の給付事業ですが、障がいがある方の日常生活の便宜を図るために、人工肛門や人工膀胱といったストーマ用装具やつえ、車椅子等の費用の一部の給付を行うものです。
続きまして、9ページをお開きください。
(6)障害者計画に関することのうち、①三島市障害者計画等推進事業についてでありますが、障害者基本法に基づく計画期間6年間の三島市障害者計画、また障害者総合支援法に基づく計画期間3年間の、三島市障害福祉計画及び三島市障害児福祉計画につきまして実施してまいります。
さらに、三島市障害福祉計画及び三島市障害児福祉計画については、令和9年度からの次期計画に向け、今年度は市民アンケートを実施します。
次に、(7)障がい者の福祉サービスに関することのうち、①の自立支援給付事業についてでありますが、障がいがあり日常生活に様々な支援が必要な方に対し、障害者総合支援法に基づき、ヘルパー派遣による身体介護、家事援助やショートステイ、通所で行われる生活ガイドや就労支援等各種サービスの給付を行っております。児童福祉法に基づく障害児通所支援である、児童発達支援や放課後等デイサービスを行っております。
また、③の重度障害者等就労支援特別事業については、重度障がい者等が就労するために支援を必要とするものの、既存の障がい福祉サービスでは経済活動を理由にサービス利用ができない時間がある方を対象に、就労に当たり必要な身体介護サービス等を利用できるように支援し、重度障がい者等の就労環境整備を図ることを目的に、令和7年度新規事業として実施するものであります。
次に、(8)障がい者の相談支援に関することのうち、②の基幹相談支援事業についてでありますが、地域の相談支援の拠点として総合的な相談業務を行う、三島市基幹相談支援センターに民間事業所の相談支援専門員を、月曜日から金曜日の10時から午後4時まで2人ずつ常駐させ、令和7年度は新たに、障がい児への相談支援を中心に行う事業所への委託を行い、連携を強化するとともに、市内の障害福祉団体や事業所等で組織する、三島市障がいとくらしを支える協議会と協力し、相談支援事業所における相談支援専門員の資質と、専門性の向上を図りながら、市内の相談支援体制の整備を図ってまいります。
続きまして、10ページをお開きください。
(11)指定管理者による佐野あゆみの里の管理運営及び監督指導に関することでありますが、佐野あゆみの里は、生活介護事業等を実施する事業所で、令和5年度から指定管理に移行しましたが、公立施設としての立場を踏まえ、指定管理者による施設の有効活用や効率的な運営管理を引き続き行っていけるよう、障がい福祉課としましても適切な助言指導等を行ってまいります。令和7年4月1日現在では、17歳から51歳までの知的な障がい者28名が利用しており、個別支援計画に基づいた日常生活や社会生活に必要なスキルの獲得や、一人一人の特性に合わせた支援を行っています。
以上で、障がい福祉課の説明を終わります。
堀江和雄#1974 / 3624
○議長(堀江和雄) 異議なしと認めます。よって、議長の指名どおり決定いたしました。
ここで議会運営委員会の正副委員長の決定をいただきたいので、15時30分まで休憩といたします。
服部委員#1975 / 3624
◆服部委員 今最後の静電気除去シートの件、最後聞き取れなかったんで、もう一度お願いしたいところと、環境調査、佐野の北側、北地区というのか、何かおぼろげで分からないんですが、北ってすごく広い範囲、梅名のほうということで、2か所は分かったんです。項目も専門業者と打合せて決めたよということは分かったんですが、あと2か所も、4か所だからあと2か所しかやらないのかなと思って、これ複数年やっていなかったということで、そうはいっても日常やっている箇所もあって、ホームページでもこういうところはこうですよというのも載せているのは私も拝見しているんで分かるんですが、ちょっと廃棄物に関わってしまうところなんですが、関連なんで、廃棄物でも新たな処分場、埋立地の第4処分場をやるに当たっての環境調査をやることになっているんですよね。やったんだったかな、やるんだったかな、さっきの話だと。そことリンクするような、日常やっているところとわざわざ、埋立地で調査するって、かぶったら何の意味もないですよね。お金を投資して似たような調査するんだったら意味ないんだけれども、そこについて、これもう計画になっているんで、令和6年度のところで。そういうことも含めて、ここは重複するからやらないという話合いがちゃんとできているのか、無駄にならないようにしようねという話になっているか、確認させてください。
秋山委員#1976 / 3624
◆秋山委員 すみません、細かいところですが1点だけ確認させてください。
36ページの工事請負費の中で、配水本管新設工事1,500万円の中で、口頭での御説明に西間門新谷線沿いに新設するというのは、ここの項目でよろしかったですよね。
ここなんですが、西間門新谷線、今現在、住宅地のほうには引かれております。それ以前の、今工事が進められているところは青地になっておりまして、このままだと建物も何も建てることが許容されていないところですが、地元のほうで企業誘致を求める声が強く上がっているというところは、もう御承知おきのところかと思います。そこを見据えての本管の新設というような受け取りでよろしいでしょうか。
再開#1977 / 3624
△再開 午後2時35分
川原委員#1978 / 3624
◆川原委員 分かりました。
では、当該プロポーザルに向けての検討、どういった形で検討されてきたのか、またその条件、1つは大型遊具ということがあったと思うんですけれども、どんな形の大型遊具というのか、どういった利用を目的にするですとか、対象をどうするのか、様々な目線があると思う、希望もあると思うんですけれども、いろいろ調査をされる中でプロポーザルの条件を課して審査に臨まれていると思うんですけれども、そのあたりについてお聞かせください。
畠孝幸#1979 / 3624
◎企画戦略部長兼危機管理監(畠孝幸) それでは、私からは、市役所の開庁時間の変更についてお答えいたします。
職員の働き方改革の一環としまして、市役所本庁舎などの開庁時間を職員の勤務時間よりも短縮している自治体があることを承知しております。庁舎の移転に伴いまして、仮に渋滞が発生すると想定した場合ですが、来庁者と職員の勤務時間をずらすことにより、一定程度の交通渋滞の緩和につながることとなります。
また、職員の時差勤務制度につきましては、本年10月より本格実施を検討しており、現在、規程の整備等を進めているところであります。
この時差勤務で勤務時間を変更することにより、通勤時間が分散され、結果として渋滞の対策につながるものと考えております。
なお、開庁時間に関しましては、市民の皆様の御理解も必要となってまいりますので、引き続き先進自治体の事例等を調査研究してまいりたいと考えております。以上でございます。
高田紀彦#1980 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) それでは、お答えをいたします。
店舗魅力アップ改修費補助金の御案内、案内方法でございますが、広報みしま5月号、市のホームページ、それから4月25日開催の市長定例記者会見に加え、三島商工会議所の会報誌への掲載や、案内チラシを商店会において回覧をしていただくなど、幅広く周知を図っておるところでございます。
次に、申請件数等でございますが、申請件数は80件に達し、当初予算の6,500万円で対応可能な78件を交付決定いたしました。交付決定見込み額は80件分で6,676万7,000円、1件当たりの交付決定見込み額は約83万5,000円となっております。
次に、交付決定数の産業別の内訳でございますが、小売業が26件、宿泊業1件、飲食サービス業41件、生活関連サービス業10件、その他2件となっております。
次に、審査の関係でございますが、審査は、三島市店舗等魅力アップ改修事業費補助金交付要綱及び交付基準に基づき申請内容の適合性、補助要件の充足状況を考慮し、公正かつ適切に行っております。以上です。
堀江和雄#1981 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより第14号 令和6年度三島市下水道事業会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
沼上生涯学習課長#1982 / 3624
◎沼上生涯学習課長 まず、補助金につきましては、それぞれの活動に基づいて、ほかの補助金と同じようにまず申請書出していただいて、どのような活動しているか、それを確認しまして補助金のほうは支出するように。それで、当然、完了報告のほうにつきましても、提出していただいて、それについて確認しています。
堀江委員#1983 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございます。
いい取組であるのにその通報フォーム、2件ということで、少し残念だなということで、私も最近まで知りませんでした。なので、多くの市民の方がこの便利なシステムのことをまだ御存じないんじゃないかなと思いますので、これは令和7年度多くの方に、先ほど自治会の研修があったとのことですので、自治会長さん通じて、各地域の方にお知らせを願えればと思います。
それから、予算案の大要の64ページの公共交通のところでちょっとお伺いします。
交通対策事業で自主運行バスの運行委託料があります。1億3,675万8,000円ということで、前年度よりも約4,000万ぐらい増えているのかなというところがあります。
また、事業者が撤退をしてしまうということで、自主運行バスにならざるを得なくなっているというのが非常に感じるところですが、1月に自主運行バスを1カ月間無料でというのがあったと思います。一部、花のまち号とかその路線が該当していないというところもあったと思うんですが、その時点ではもう予算が決まっていたとは思うんですが、この1月の無料で乗ってくださいよという取組の結果が令和7年度にどのように反映する部分があるのか、それとも、そこは別だよというところがあるのか、交通対策事業の件についてお伺いします。
河野委員#1984 / 3624
◆河野委員 その上で資料の提出を要求します。
鈴木地域協働・安全課長#1985 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 1カ月間無料のバスにつきましては、利用者数が1万人を超えております。前年同月が7,000人弱でしたので、割合にしますと、対前年比になりますと、155%の乗車率となっております。
1月無料としまして、これだけ乗車数が増えております。今後、2月、3月も乗車数が引き続き増えていっていただけるんでしたら、この1カ月無料にした効果、周知はあったという判断になるかと思いますので、アンケートも一緒に取っているんですが、アンケートの集計結果がまだ出ておりませんので、その辺も加味していきながら、今後のバスの運行につなげていきたいと考えております。
再開#1986 / 3624
△再開 午前10時50分
休憩#1987 / 3624
△休憩 午後3時17分
河野委員#1988 / 3624
◆河野委員 2つ目ですけれども、先ほど陳情項目3つ目についての、要するに意見書を提出してほしいという陳情に対して、たしか御説明の中で、国の指針に基づいて今やっているので、意見書は上げられないという言い方をしていたと思うんですけれども、その国の今の現状の指針に基づいてやっているので意見書は上げられないというロジックに立ってしまうと、要するに現状の法律に基づいてやっている以上、意見書は上げられないというと、今の法律を変えてくれということは、未来永劫意見として上げられないという、そういう理屈になってしまうと思うんですけれども、それ、ちょっとおかしくないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
星谷生涯学習係長#1989 / 3624
◎星谷生涯学習係長 補助金の各PTAにつきましては、1つは三島市PTA連絡協議会に出している分と、もう1件、三島市幼稚園のPTA協議会のほうにお出ししていますので、それが2件になりまして各がついているような状態になっております。
宮島水道課長#1990 / 3624
◎宮島水道課長 おっしゃるとおりです。
再開#1991 / 3624
△再開 午後2時45分
鈴木みどりと水のまちづくり課長#1992 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、昨年度行ったプロポーザルの基本的なコンセプトは、長伏公園全体を若い世代から選ばれる楽しいまちのシンボルとなる都市公園と、なるべく大型複合遊具というテーマで、いかに魅力的な、子育てのまちの象徴となるようなものを提案していただきました。その中で、要求水準というのは、仕様書のような形で、プロポーザルの仕様書になってきますけれども、全国に誇れるような子育てしやすいまちの象徴となる大型複合遊具に加えて、三島らしさを生かした遊具、あと、子どもの体力の向上するような遊具を提案していただきました。それで全部で事業者は7事業者、提案いただきまして、委員が全部で8名いたんですけれども、1位に投票した事業者が一番多いところが決定しまして、8人のうち5人が今、契約した事業者に一番いいだろうという形で投票しまして、その事業者に決まって契約に至ったという形になっております。以上です。
堀江和雄#1993 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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古長谷分科会長#1994 / 3624
○古長谷分科会長 何に関してのでしょうか。
栗原英己#1995 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) 私からは、防災ベッド設置事業費補助金についてお答えいたします。
まず、当初予算20万円の執行状況についてですが、令和7年度当初予算において、防災ベッド設置事業費補助金は1件分の20万円の予算をいただいたところ、6月に1件の補助金交付申請があり、7月に設置が完了し、補助金を交付させていただいたところでございます。
次に、防災ベッド設置に関する市民からのお問合せについてですが、6月に申請いただいた1件以外に数件のお問合せがありましたが、多くは耐震補強工事と防災ベッドの設置を迷われておりましたので、それぞれの事業の内容や補助金制度の御案内をさせていただいております。
また、補正予算額40万円の根拠でありますが、先ほどの相談の中で、防災ベッドを設置したいとの具体的な御相談が1件ありましたので、この1件分と、今後の申請に対し対応ができるよう、もう1件分合わせて、計2件分の予算40万円を計上させていだたいたところでございます。以上となります。
堀江和雄#1996 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第14号は原案どおり可決されました。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は15時40分の予定です
佐藤環境政策課長#1997 / 3624
◎佐藤環境政策課長 先ほどの聞き取れなかった部分ということで、まず、静電気除去シートですけれども、こちらにつきましては、正確に言いますと2%程度しか優位性は、感じられません。これは、やはり同じ温度での比較ではないので、なかなかそういう部分では優位性が見られなかったと評価をしております。ですので、令和7年度の予算には要求はしていないということです。
それから、自然環境基礎調査ですけれども、佐野の部分というのは小学校の北のほう、田んぼが広がって山に入る部分、その平地と農地と山林に入る、その部分でやっております。あと、梅名につきましては水田が広がっている中央の部分と言いますか、大場川周辺でやっております。それから、埋立地との測点が調査地点とかぶるのかかぶらないのかというのは、これはかぶりません。そこの整合性は取っております。実際この環境の調査をするに当たっては、希少な動植物が生息するであろうというところを専門業者、環境アセスメントセンターというところですけれども、生物の専門家がおり、そこと協議をして決めておりますので、同じ事業、市の中で調査がかぶるということはございません。
再開#1998 / 3624
△再開 午前11時00分
山下昌之#1999 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、私からは、通行量を増やさないことにつきましてお答えをいたします。
職員の通勤車両による通行量の検証につきましては、今後実施をする交通アセスメントにおいて検証してまいりますが、その結果や時差出勤なども含め、必要に応じて進入路を別に設ける検討も行ってまいります。以上です。
永田委員長#2000 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
河野委員#2001 / 3624
◆河野委員 これまでの補助金支出のトータルと合計金額について。
議第81号#2002 / 3624
△議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案
古長谷分科会長#2003 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はございませんか。(発言する者なし)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により14時15分まで休憩いたします。
休憩#2004 / 3624
△休憩 午後3時26分
宮下委員#2005 / 3624
◆宮下委員 1点だけ教えてください。
379ページ、リカレント教育推進事業です。リカレント教育講座の開催状況を記載されていますが、令和6年度、49万5,000円、2講座20人、令和5年度は19万1,000円、1講座に19人参加されていたかというふうに思います。なかなか浸透ができていないのかなという感じを受けるんですけれども、このリカレント教育講座に関する受け止めというか課題認識をちょっと伺えればと思います。
河野月江#2006 / 3624
◆10番(河野月江) 御答弁ありがとうございました。店舗魅力アップ改修事業費補助金については、1件当たりの交付額が83万5,000円ということで、上限マックスを使った方が比較的少なかったのかなというふうに分かりました。また、産業別でも、飲食の業種が半分ということも理解をいたしました。
物価高騰下での改修を支援し、誘客促進を期する支援になったと同時に、工事を受注した市内建築関係事業者には1億円近い仕事を生み出したわけですから、大変大きな経済効果になったと評価をいたします。
その上で、1つ伺います。
要綱を見ますと、業者の選定に当たっては、原則2か所以上の見積を取るというふうにしております。1件当たりの費用をより抑え、1人でも多くの市民の方に補助を届けることは当然必要だったというふうに思いますが、申込期間が今年の5月1月から6月20日までと、比較的早い時期でありました。当市には市単も含めて様々な補助金がありますが、急を要する場合などには、必ずしも相見積を条件としないというものもあるかと理解をしております。今回原則2か所以上の見積を取ることとした理由、そして競争原理も働いた中で、交付件数80件における実際の受注業者、工事の受注業者の件数について伺います。
次の防災ベッドについては、1件の申請があって、7月に設置完了、補助金交付となったことを確認させていただきました。問合せも複数あって、確実に防災ベッドの設置を希望されている方がもう1名いらっしゃり、プラス1名のゆとりを持っての補正であると理解しました。
実は、先日、今回防災ベッドを、先月ですね、今回防災ベッドを入れた方から、防災ベッドが入りましたというふうに御連絡をいただきまして、昨日ベッドの入ったお部屋を見せていただくことができました。10トンの重さに耐えられるとあって、かなり頑丈でしたけれども、鉄骨部分の塗装も優しい色で、さほどの圧迫感もありませんでした。本当に安心して寝られるようになりました。昼間の地震でもすぐにベッドに逃げ込めるように、多少、物も動かして、寝室への動線を確保したので安心ですとおっしゃっていました。まさに安心の命綱だと感じました。
ホームページの案内を見ますと、3つの製造メーカーの4製品が補助対象となるベッドとして提示をされております。基本、ここに示された製品のみが補助対象ということなのか、確認をさせてください。
休憩#2007 / 3624
△休憩 午前11時03分
川原委員#2008 / 3624
◆川原委員 分かりました。
そういった中で、既に工事に着手されているということでありますので、2期以降については、先ほどの御説明もありましたけれども、PFIも含めて、現年度となりますけれども、サウンディングの調査なんかもされてきたというところですので、今後についても期待をしたいというふうに思います。
変わって、市政報告書の123ページの愛染院跡周辺環境整備事業の関係ということで伺いますけれども、具体的な成果として、どういった検討がされて、今、進捗状況にあるのかというところを教えてください。
堀江委員#2009 / 3624
◆堀江委員 分かりました。1カ月間での無料の取組で通常よりも3,000人ぐらい利用者が増えていたということは理解をしました。
ただし、無料だから乗っていただいたけれども、引き続き乗るかどうかというのはまた分からないというところで、公共交通の対策として、自主運行バス、市が市民の皆さんの生活の足を確保していかなければいけないというところは、非常によく理解をするところです。その上で、今後については、例えば、今、国でもやっていますライドシェアとかいろんな方法を、グリーンスローモビリティだとか、こういった市民の足をどう確保していくかという議論もしていかないといけないと思うんですが、そういった議論はここの交通対策事業ではないかと思うんですが、地域協働・安全課の中で市の取組として今後の市民の足という意味では、令和7年度の中で議論するテーブルはあるのかどうか伺います。
服部委員#2010 / 3624
◆服部委員 お答え、ありがとうございます。
まず、環境調査、かぶることはないよということで、そうはいっても、先ほどの廃棄物対策課でも自然由来のもの、さっき植物のことも、移植しましたという話もありました。そういうところで、別段私、佐野と梅名がかぶるようなことはないと思いますよ、全然違うんだから、場所が。そうじゃなくて、今後やる場所がかぶるようなことがないことをちゃんと確認していますねということを、それだけ答えてくれればいいけれども、かぶっていません、同じところはやりませんならやりませんでいいです。
省エネについては、静電気除去シート、ほとんど効果がなかったということが、令和5年度、令和6年度を受けて、もう熱々になっちゃっているからほとんど効果がないということが分かったということで、令和7年度はもうやりません。やらないでいいということにはならないよな、省エネ推進する一手として持ったわけですから、そういう意味で、今後、要望的にもなるんでしょうけれども、また一般質問でも触れさせてもらうところですけれども、きちっとそれに代わって考えておいていただいていますよね、当然。この令和6年度を受けて令和7年度何もやりませんよではなくて、そこはちょっと確認はしておきたいと思います。以上です。
横山委員長#2011 / 3624
○横山委員長 それでは、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、財政経営部のうち財政課から所管事項の説明をお願いいたします。
土屋利絵#2012 / 3624
◆17番(土屋利絵) 私のほうからは、事業費、概算事業費について、この1点について伺いたいと思います。
やはり先ほど横山議員のほうからも指摘があったように、基本構想の中では100億円という数字がうたわれておりまして、私たちはこの位置を変えるだけでなく、この基本構想の100億円、そして80年の耐用年数という、そこに書かれているものを参考に私たちは判断をしていかなければなりません。
という中で、先ほど削減していくといったような御答弁がありましたけれども、100億円を60億円にという横山議員の思いは私も一緒なんです。ただ、言うのは簡単ですけれども、100億円が本当に60億円になるには相当努力して頭を使ってやっていかなければならない。そういった中で、60億円になるどころか、100億円からスタートすると、これから先、大体建築費が3割増しと言われておりますので、120億円ぐらいに膨れ上がってしまうのではないかなといったような懸念もあるわけです。
そういった中でお伺いいたします。
私としてやっぱり心配するのは、お金のこと。そして、庁舎建設基金が三島市は21億円しかありません。先日、伊東市の図書館建設が反対の市長が誕生して、誕生したその伊東市でさえ、特定目的基金が35億円ありました。財調が31億円、三島市は財調が21億円ですね。そういった中で、なかなかほかの市町よりも基金が少ない、そこはもう自覚していただきたいと思いますけれども、そんな中で、やっぱり100億円という数字が出てくると、かなり不安になるわけですけれども、その点、伺いたいと思います。
さらに、耐用年数が80年と基本構想の中に書かれておりますけれども、本当に80年必要なのかといったこともお答えいただきたいと思います。それは、やっぱり80年って時代が読めないですよ。本当に庁舎が必要なのか。人も変わるし、構想も変わるし、人口構成も変わるし、そういった中で80年で100億円の庁舎というこの2点ですね、この2点について伺います。
岡田分科会長#2013 / 3624
○岡田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、保険年金課から一般会計所管分の説明をお願いします。
再開#2014 / 3624
△再開 午後3時30分
長瀬都市計画課長#2015 / 3624
◎長瀬都市計画課長 こちらでは、やはり開発許可の法令に基づいて事務を執り行うに当たりまして、こういった、先ほど申し上げたとおり、事務処理を行っていかなければいけないという立場でもございますので、そういったその事務処理を行う指針やマニュアルというものが国から示されている以上、こちらのほうは、それに従って行わなければいけないという面もございます。
以上です。
沈委員長#2016 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、水道課から所管事項の説明をお願いいたします。
山下昌之#2017 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、2点御質問をいただきましたので、お答えをいたします。
まず、事業費につきましてです。
現段階の事業費につきましては、最新の単価に入れ替えつつ、物価上昇も考慮した形での算定をしておりますが、今後においてそれを上回るような状況とならないよう、計画、設計等において様々な対応を取りつつ、議員皆様の御意見も賜りながら検討していくこととなります。
この後予定します基本計画、基本設計、実施設計の各段階においては、庁舎の構造、形状や各執務室の配置など、市民の利便性も考慮し、今後市民ワークショップなども開催しつつ、御意見も取り入れながら作成していくことを想定しております。必要最小限でありながらも使い勝手の悪い利便性に劣るものとなってはいけませんので、そのあたりも十分に見極めながら、慎重に進めてまいります。
議員御質問の事業費が超過した場合の支出の是非ということでは、予算の範囲に収まるよう創意工夫を重ね、基本計画等の各段階において調整をしていくこととなります。
もう1点、耐用年数80年をといったものの質問です。
本市の公共施設の多くが昭和40年代から50年代に建設され、その多くが老朽化し、建て替えの時期を迎えております。このことから、必要な公共施設を引き続き維持しながらも、財政負担の軽減を図ることを目的に、令和2年3月に三島市議会公共施設等マネジメント検討特別委員会の報告を受け、公共建築物個別施設計画を定め、取り組んでいるところでございます。
加えて、この個別施設計画の策定に併せて、公共建築物長寿命化指針を定めており、この中で、財政負担の軽減を図る手段として、鉄筋コンクリート造の長寿命化施設における目標使用年数を80年とすることにより、これまで建て替えや改修に必要としておりました30年間でのコストを約478億円削減する取組を進めているところでございます。
また、この目標使用年数につきましては、今後の財政負担の軽減を目的としたファシリティマネジメントの考えによるものでございますが、80年という年数が庁舎建設として確定しているものではございません。以上です。
小糸課長補佐防犯・地域交通係長取扱#2018 / 3624
◎小糸課長補佐防犯・地域交通係長取扱 今後、ライドシェアとか、グリーンスローモビリティとか、新たな交通の施策なんですけれども、他市町でやっているものにつきまして、どんなことをやっているのか、何が効果的なのかということで、常日頃考えているところでございます。
基本的には、先ほどもおっしゃったんですが、バス路線が撤退していくところですとか、そういったところ、市民の足を基本的には確保していくという考えの中で事業を進めておりますので、今後も引き続き、今の現状ではなくまた別の方法が取れるのか、その辺も研究しながら、公共交通会議のほうもいろいろ御意見を伺っていきたいと思っております。以上です。
高田紀彦#2019 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) 私からは、店舗魅力アップの関係でお答えをさせていただきます。
この補助金は国の交付金を活用して実施しており、限られた財源を有効に活用するとともに、適正な改修費用の確保及び透明性の向上を図るため、原則として2か所以上からの見積の取得を求めたものでございます。これによりまして、事業者の皆様が複数の施工業者からの提案や価格を比較検討できる環境を整え、公正かつ適正な契約の締結を促進しております。
実際の発注状況につきましては、ほとんどの申請において、1申請につき1社の施工業者に発注されておりますが、工事内容や規模に応じては、複数の施工業者に分割して発注するようなケースもございました。こうした対応により、工事の専門性や即効性を確保し、事業の円滑な推進に努めているところでございます。
若林保険年金課長#2020 / 3624
◎若林保険年金課長 それでは、保険年金課の令和7年度の歳入歳出の予算案につきまして御説明させていただきます。
なお、国民健康保険の特別会計につきましては、国民健康保険税の賦課に関します業務、こちらは課税課でございます。そして、収納に関します業務は市税収納課で担当しておりますので、それぞれの担当課の職員が同席しておりますことを御了承いただければと思います。
それでは、保険年金課では、一般会計と国保特別会計、後期高齢者医療特別会計の3つの会計を有しております。
まず初めに、一般会計から御説明をさせていただきます。
それでは、一般会計の予算書の202ページ、203ページをお開きください。
まず、歳出の3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費のうち、ページをめくっていただきまして、205ページの説明欄、こちらの上段の国民健康保険基盤安定繰出金5億377万円でございます。こちらは、国民健康保険の特別会計への財政支援や税の軽減分の補填のための繰出金となりまして、国民健康保険法で定められたものでございます。この財源でございますけれども、国・県・市の一般会計それぞれが決められた割合で負担することになっております。国が2分の1、県と市が4分の1でございます。
次に、同じく205ページの説明欄、下から6行目、国民健康保険未就学児均等割保険税繰出金590万4,000円でございますけれども、こちら未就学児の国保均等割、こちらの5割を軽減いたしまして、この軽減分をこちらで補填するものでなっております。財源につきましては、先ほどと同じ国・県・市で負担することになっております。
続きまして、次に説明欄のその下になりますけれども、国民健康保険産前産後保険税繰出金66万4,000円でございます。こちら出生月の前月から出産月の翌々月の4か月間、こちらを産前産後期間といたしまして均等割と所得割、こちらを免除いたしまして、この軽減分を補填するものとなっております。こちらは、令和6年1月1日に施行されました制度でございまして、令和6年度中の実績を基に計上いたしております。財源等は、先ほどと同じく国が2分の1、県・市が4分の1ずつとなっております。
続きまして、230ページ、231ページをお開きください。
この230ページの上段でございます、上段から2段目になりますけれども、15目国民健康保険繰出金3億2,255万円でございます。この繰出金は、地方交付税措置がされる法定の職員給与費等分、そして出産育児一時金分、財政安定化支援事業費の繰出しと、市が独自に行っております法定外の特定健康診査分の繰出金となっております。
続きまして、またページが飛びまして、264、265ページになりますけれども、こちらを御覧ください。
3款民生費、5項国民年金事務費、1目年金事務費でございます。国民年金に関します事務につきましては、法定受託事務といたしまして、264ページの財源内訳にありますとおり、国から年金事務委託金2,427万6,000円、そして、年金生活者支給給付金事務取扱交付金59万3,000円の合計2,486万9,000円を受けて事務を行うものとなっております。
被保険者の資格の得喪、国民年金受給のための裁定請求の受付、保険料の免除申請の受付、相談業務など窓口業務を実施しておりまして、歳出は、国民年金事務に従事する職員の人件費、そして、会計年度任用職員の報酬や消耗品などの一般諸経費及び電算システムの利用のための電算センター協議会への各種団体への負担金となっております。
国民年金の状況についてでございますけれども、年金事務所提供の資料では、少子高齢化に伴いまして、1号被保険者、こちらの数がやはり年々減少している一方、受給につきましては、受給者数及び受給総金額につきましては、徐々に増加しているという状況となっております。
続きまして、またページが飛びまして、284ページ、285ページの下段のほうを御覧いただければと思います。
8目後期高齢者医療事務費でございます。75歳以上の後期高齢者、また65歳以上の一定の障がいのある方も含まれますけれども静岡県後期高齢者医療広域連合が運営主体となりまして、後期高齢者医療制度の医療給付、保険事業及び保険料の賦課に関します事務等を行っておりますが、市が行うべき事務の配分もされておりまして、その事務を行うための支出となっております。
市が取り扱う具体的な事務といたしましては、保険料の徴収事務、各種申請、届出の受付、被保険者証の引渡し等の窓口業務、そして健康診査、人間ドックに関します事務、高齢者の保健事業と介護予防の一体的介護に関します事務などになっております。
説明欄の後期高齢者医療健康診査等事業でございます。こちら健康診査や人間ドック実施のための事業費になりまして、会計年度任用職員の報酬や印刷製本費などの事務費用のほか、特定健康診査、人間ドックの委託料で構成されております。特定健康診査、こちらは8,120人、人間ドックは185人ということで受診者を見込んで計上させていただいております。
また、284ページの財源内訳、こちらの一番下になりますけれども、静岡県後期高齢者医療広域連合の保険者として必要といたします健康診査項目については、業務委託をされておりますので、その委託料7,598万7,000円と、追加項目の審査分といたしまして、一番上の特別対策補助金30万円が充当されております。
続きまして、285ページの説明欄の一番下、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業の282万3,000円でございますけれども、広域連合から市が委託を受けまして実施するものであります。事業対象外であります旅費等を除きまして280万6,000円が、284ページにありますとおり委託料として充当される予定でございます。
歳出は、消耗品などの事務費用、使用料が主なものとなっております。
続きまして、ページをめくっていただきまして、287ページになります。
287ページの説明欄の一般諸経費の欄でございますけれども、後期高齢者医療業務に当たります会計年度任用職員の報酬や通信運搬費などの事務費用、各種団体への負担金で構成されております。その下の各種団体への負担金、広域一般会計負担金は、広域連合の人件費などの運営費に対するもの、そして広域特別会計負担金につきましては、医療給付事業の事務的経費に対する負担金となっております。広域連合が高齢者数や人口を用いまして県内の各市町に案分した金額となっております。
その下の9目でございます。後期高齢者医療費の医療費市負担金11億6,164万1,000円でございますけれども、後期高齢者医療制度におけます医療給付費等の負担割合につきましては、保険料が1割、各医療保険者からの支援金が4割、公費負担が5割、合計10割となっております。この負担金の内訳につきましては、この公費の5割分ですけれども、国が12分の4、県と市が12分の1ずつ負担することになっておりまして、この市の負担分を広域連合に支出するものが医療費市負担金になっております。この予算額は広域連合の推計によるものでして、令和6年度予算との比較では5,280万1,000円、約4.76%の増となっております。
次に、10目の後期高齢者医療繰出金2億9,794万3,000円でございます。後期高齢者の医療保険料につきまして、所得の低い方と社会保険の元被扶養者には軽減措置が取られておりまして、その軽減分を補填するため、後期高齢者医療特別会計に繰り出すものでございます。低所得者の軽減につきましては、所得に応じまして均等割の7割、5割、2割の軽減がございまして、元被扶養者に対しましては、75歳到達後の2年間でございますが、均等割が半分に軽減されるという形になっております。この財源といたしましては、県から4分の3、残りの4分の1を市の一般会計で負担いたしまして、合計額を後期高齢者特別会計に繰り出しております。県の負担金につきましては、286ページの財源内訳、保険基盤安定拠出金で2億2,345万5,000円、市の一般会計の負担金額は7,448万8,000円となっております。
一般会計の御説明は以上となります。
堀江和雄#2021 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第15 議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
佐藤環境政策課長#2022 / 3624
◎佐藤環境政策課長 先ほどの自然環境基礎調査の関係ですけれども、今年やる2か所は玉沢、山中新田、ここをやることになっておりますので、まずかぶらないということでございます。
それから、エアコンの静電気除去シートに代わるものということですけれども、省エネは、これは取り組むべきことでありますので、環境政策課では予算を取っていないんですけれども、その他の各課ではEMSを通じてそれぞれが事業の中で省エネができるものを計画しております。例えばLEDを推進するというのも非常に大きな効率があります。特に蛍光灯からLEDに替えるだけで2分の1から、ものによっては3分1ぐらい省エネ化されるので、こういったことにその予算は使っていると我々は認識しております。以上です。
河野委員#2023 / 3624
◆河野委員 ちょっとやっぱりおっしゃっていることよく分からないんですが、今のマニュアルどおりにきちんとやっていくと、目の前にある事務処理を行っていくということと、それとは別に、今の関係法令や条例や土地利用指導要綱等の改正を求める意見書を上げていくということは、全くレベルが違う話で、意見書を上げていくということは、今の目の前にあるものをマニュアルどおりにやらないということと多分別の話ではないですか。
再開#2024 / 3624
△再開 午後3時40分
堀江和雄#2025 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
ただいまの休憩中、議会運営委員会の正副委員長が決定いたしましたので、御報告申し上げます。
議会運営委員長に野村諒子議員、議会運営副委員長に村田耕一議員、以上でございます。
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鈴木みどりと水のまちづくり課長#2026 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず現在、工事を発注している段階なんですけれども、経過ですけれども、令和4年度に環境整備の検討調査を実施しまして、それと合わせまして関係団体へのヒアリングを、ワークショップを全5回実施しました。そこで整備イメージ図のようなものを策定いたしました。それで令和5年度には、そのイメージ図を基に関係者へのヒアリングを実施しまして、様々な専門家、その中に専門家も入っていまして、樹木医であるとか、あとは文化財の保護審議委員会の委員であるとか、あと三島宿再発見研究会ということで、歴史に関係するような、そういうような方たちへのまずはワークショップで決まったたたき台を基に各種14団体へのヒアリングを実施して、それを基に昨年度、委託の設計をかけていきました。その成果がこの決算書に載っている設計業務委託の成果と今現在なっているところであります。
山下財政経営部長#2027 / 3624
◎山下財政経営部長 では、財政経営部です。よろしくお願いいたします。
まず、財政課からになります。
〔職員紹介〕
休憩#2028 / 3624
△休憩 午後2時05分
再開#2029 / 3624
△再開 午前11時04分
古長谷分科会長#2030 / 3624
○古長谷分科会長 お諮りいたします。当局におかれましては、資料提出は可能でしょうか。
星谷生涯学習係長#2031 / 3624
◎星谷生涯学習係長 リカレント教育講座につきましては、働く方たちに向けた、働く世代に向けた講座ということで、対面の講座の中で単発の講座をやったり、祝日にやったり、日曜日、土曜日とかという形で、いろいろ皆さんが来られることを試してきたんですけれども、令和6年度については祝日とか土日を使って連続講座、2回のものを試行的にやったんですけれども、やはり皆さんお忙しくて、休みの日でも2回連続で来るということが難しいということがこの結果からも分かります。内容としてはよかったんですけれども、どうしても2回来られないというお声が多かったものですから、今後については、ICTなどを活用した、現在の多様なニーズに応えられるような講座を導入していくことを検討していきたいと思っています。対面式だとどうしても時間と場所とかが限られてしまうものですから、そこに適応できるような学習方法を導入していきたいと考えています。
石井都市基盤部長#2032 / 3624
◎石井都市基盤部長 所管事項説明に入ります前に、水道課長ほかメンバー紹介をしたいと思います。よろしくお願いします。
〔職員紹介〕
永田委員長#2033 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、長寿政策課から所管事項の説明をお願いいたします。
稲村水道課長#2034 / 3624
◎稲村水道課長 すみません、座って御説明させていただきます。
それでは、本日出席しております水道課職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
永田分科会長#2035 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶものあり)--なければ質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により午後1時40分まで休憩いたします。
岩崎財政課長#2036 / 3624
◎岩崎財政課長 財政課です。
職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
横山分科会長#2037 / 3624
○横山分科会長 ほかに質疑はございますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#2038 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
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再開#2039 / 3624
△再開 午後2時15分
鈴木昭彦#2040 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、本市の事務所の位置について、老朽化した庁舎の建て替えに当たり、新たに建設する庁舎の位置を現在地から変更するため、地方自治法第4条第1項の規定に基づく条例を新たに制定し、その位置を三島市南二日町22番16号とするものでありますが、令和7年市議会6月定例会において議員各位からいただいた御意見等を真摯に踏まえ、新庁舎整備基本構想を中心とした市民説明会の開催とともに、質問箱の設置やプッシュ型調査等により市民の皆様の懸念の解消や認知度向上などに努めてまいりましたことから、改めて上程するものでございます。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
長瀬都市計画課長#2041 / 3624
◎長瀬都市計画課長 当市としましては、意見書の提出は困難であると判断はしていますが、陳情の趣旨に関しましては、静岡県のほうに伝えていくというふうなことで考えているところでございます。
以上です。
川原委員#2042 / 3624
◆川原委員 今、測量されて実施設計まで至っているわけですね、この当該年度で。その実施設計の中身についてはどんなイメージでやられたのかというところをもう少し詳しく御説明いただけますか。
本間委員#2043 / 3624
◆本間委員 すみません。今の石井委員と堀江委員の関連になるんですが、先ほど、自治会長のLINEということだったんですけれども、これはあくまでも市と会長との個人のLINEという認識なのか、会長LINEグループみたいのをつくるのかとか、そのあたりの情報発信の仕方としてグループでやっていくのかというのをまず1点お伺いします。
江塚三島駅周辺整備推進課長#2044 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 今の御確認させてください。市の分の過去の年度の数字が分かる資料ということでよろしいですか。準備させていただきます。
栗原英己#2045 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) 私からは、耐震防災ベッドについてお答えいたします。
補助対象となる防災ベッドにつきましては、地震により建物が倒壊してもベッドが安全であるように、強度試験により鉛直方向の最大耐力が証明されているものとしておりますので、現在、この基準を確認できているものとして、市のホームページで紹介している商品が補助対象となっております。
今後、掲載のない商品であってもこの基準をクリアしているのであれば、補助対象のベッドとなり得ますので、メーカーから問合せがあった場合には、県と連携を図りつつ、補助対象となる商品であるか、確認手続を進めていくことになります。以上になります。
日程の追加#2046 / 3624
△日程の追加
岡田分科会長#2047 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
〔発言する者なし〕
土屋利絵#2048 / 3624
◆17番(土屋利絵) 言っていることは理解いたします。
やっぱり、ちょっと比較させていただきますけれども、三島市の今、財政のこの新庁舎建設基金特定目的基金の在り方が、今21億円、財調が21億円、ほかの市町だと、同じような掛川市、隣の伊豆の国市、伊豆の国市が特定目的基金43億円、財調が33億円、伊東市が先ほども言ったように特定目的基金が35億円、財調が31億円、隣の長泉町ですけれども、特定目的基金25億円、財調が29億円、そういった形で、どこの市町も特定目的基金で、基金ですね、財調、財政調整基金もかなりためている中で、今回、伊東市は建設反対の市長が出てきた。そういったことを考えると、三島市としてもちょっとこの基本構想の中にそのあたりをしっかりとうたって、例えば100億円、80年というのは、これは概要だと言うだけではなく、こういったことで自分たちはここまで下げていく努力していくとか、そういった、ただ100億円というのを載せちゃっていますので、そのあたりの努力の約束がなかなかこちらとしては見えていないんです。
そういった中で、ちょっともう一度お答えいただきたいと思います。
あと、こちらのほうで新風会のほうで熱海市のシステム工法を実は先日視察してきました。熱海市は、システム工法という、ユニット工法ですね。工場でほとんどつくって、そして持ってくるという工法でつくることで、半分のお金で建てています。そういったユニット工法とか、いろんなアイデアがあるわけで、ただ耐用年数が40年、そういったものをしっかりと考えているんだといったような基本構想に、それが基本構想に表れていれば、私としても十分賛成したいところなんですけれども、そのあたり、まだちょっと表われていないもので、改めて伺いたいと思います。
堀江和雄#2049 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、先ほどの休憩中、総務委員長、福祉教育委員長、経済建設委員長及び議会運営委員長から閉会中の継続調査についての申出がございました。
お諮りいたします。この際、総務委員会、福祉教育委員会及び経済建設委員会の閉会中の継続調査について及び議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷分科会長#2050 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、生活排水対策室から説明を願います。
岡田分科会長#2051 / 3624
○岡田分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
続いて、国民健康保険特別会計の説明をお願いします。
西川社会福祉部長#2052 / 3624
◎西川社会福祉部長 私からは、出席しております課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
河野委員#2053 / 3624
◆河野委員 その困難であるがというところが、だから、よく分からないんですけれども、繰り返しになっちゃうんですけれども、現状の事務処理を今のマニュアルや法令に沿ってやっていくということと、今目の前に、実際住民の皆さんが、要は近隣住民の意見は聞いてもらえないと、そういうものがやっぱり開発者の意向だけが優先されてしまう、そういう矛盾が起きてきていて、だからこそ変えてほしいということを求めているわけですよね。それに沿った意見書を上げられないというその理由が、今マニュアルがあるから理由が挙げられないというのは、ちょっと理屈がよく分からないんですけれども。
稲村水道課長#2054 / 3624
◎稲村水道課長 それでは、水道課の所管事項について御説明申し上げます。
お手元の資料9ページをお願いします。
初めに、1、課の構成ですが、水道課は営業係、管理係、工務係の3係による構成となっており、営業係は職員5人、会計年度任用職員1人、管理係は職員6人、会計年度任用職員5人、工務係は職員3人で、課長を含む職員15人と会計年度任用職員6人の計21人でございます。
続きまして、2の担当業務につきましては記載のとおりですが、水道事業は一般事業とは異なり、公営企業会計とする中で水道料金を主財源とする独立採算制の事業体でございます。係ごとの業務を大別いたしますと、営業係は水道料金の徴収や各業務の支払いに係る出納関係、予算決算に係る財政関係など事務系職員による財政経営を担う係となっております。そして、管理係は給水申請の審査や完了確認、漏水の対応、水道工事事業者の指導、監督、設備機器の維持管理、水質の管理など市民にとって最も密接であり、安定した給水をするための全般を担う係でございます。最後に、工務係は老朽化した管路の布設替えや水道タンクの耐震化などの設計、積算、現場監督など技術系職員による工事関係を担う係となっております。
次に、3の本年度の主な業務についてでございます。まず、(1)の本年度の業務の予定量関係についてですが、記載の内容は本年度予算における見込み値となっております。
簡単ではありますが、当市の水源などに係る概要の説明といたしまして、おおむね国道1号を境として北側の地域は裾野市にある伊豆島田浄水場から取水した水を供給しており、南側の中郷方面及び錦田地区、坂地区などは県企業局の駿豆水道から水道水として飲める状態の水を購入し、供給しております。
次に、(2)は本年度予定の主な工事関係でございます。①の配水本管新設事業は、新たに水道本管を布設する工事であり、本年度は1か所土木課で事業を行っている市道平田新谷線、都市計画道路西間門新谷線に水道を新設するもので、施工延長は200メートルを予定しております。
続きまして、10ページを御覧ください。
②の老朽管布設替事業は、水道管の老朽化による漏水やさびによる赤水対策として毎年実施しているものであり、14か所施工延長は4,660メートルを予定しております。
③の送水管更正更新事業についてですが、徳倉2丁目地区において伊豆島田浄水場からの送水管の更新工事で、施工延長は220メートルを予定しております。
④の水道施設維持管理事業につきましては、伊豆島田浄水所の揚水ポンプの更新工事、伊豆島田浄水場へ川原ケ谷と塚原新田の配水池の情報を送るためのテレメーターの更新工事、北沢調圧槽更新の前段階に行われます減圧弁の設置工事の3か所を予定しております。
⑤の簡易水道施設建設工事についてですが、山中新田簡易水道の第2取水場建設に伴い管理用通路の舗装や電気設備などを行う工事を予定しております。
次に、(3)の委託関係、水道施設維持管理等事業の北沢調圧槽更新実施設計業務委託ですが、北沢調圧槽とは北沢にあります中郷地区に適正な水圧で給水するための減圧する施設でございます。しかし、昭和50年に建設され、既に50年近く経過しており、躯体の劣化の進行や過去には故障により水道水が白濁する事案も発生するなど課題があることから、新たな減圧調整施設を設けるための設計を行うものでございます。
最後に、その下の市山配水所、配水池耐震診断業務委託ですが、昭和54年度建設の市山配水場の配水池の診断、耐震診断を実施するものでございます。
説明は以上となります。
古長谷分科会長#2055 / 3624
○古長谷分科会長 すみません、当局のほうでは資料の準備は可能ということですけれども、分科会として要求することについて、皆さんのお考えを教えていただきたいと思います。
数字としては、この会議中に数字は出せるというふうな見解をいただいている状態です。
皆様の御意見いかがでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
齊藤課長補佐きずなづくり推進室長#2056 / 3624
◎齊藤課長補佐きずなづくり推進室長 LINEですが、まずオープンチャットを利用してやろうと思っています。オープンチャットですと、皆さんがいろいろお互いにつながれないです。なので、その意味でオープンチャットを使うのと、あと、自治会長さんからもぼんぼん入れられるものなんですけれども、そうすると、関係ないのがいっぱい入ってきてしまうと、そこに入っているのが嫌だという形にもなってしまうので、始めるに当たってルールづくりをして、こういう形で使いますとお願いをして入っていただける会長さんに入っていただく、強制ではない形でやろうと思っています。
個人的にこちらの課とやり取りしたい方は、それとは別に友だちになっていただいて、やり取りをするような形で、最終的には、オープンチャットではなくて公式アカウントを取ってやり取りをできるようになれば、それぞれその中で対一でもやり取りができるようになりますので、最終的にはそういう方向に持っていきたいなと考えています。
休憩#2057 / 3624
△休憩 午後0時55分
議第15号#2058 / 3624
△議第15号 工事請負契約の締結について(三島市長伏グラウンドA大規模改修工事)
横山分科会長#2059 / 3624
○横山分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により1時30分まで休憩といたします。
鈴木昭彦#2060 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) お答えします。
まず、100億円という数字は、先ほどちょっと申しましたが、こちらと二日町と鉄筋コンクリート造でつくった場合の比較検討をした、国が出している積算で出した数字ですので、基本構想に、その事業費を計上するのは基本構想ですから、今後基本計画で構造とか金額を当然定めていくことになりますので、ただ、今、土屋議員から御提案いただきましたシステム工法、これ、私、全然否定するものでもございませんで、近隣では熱海市が採用しております。私も見てきまして、3階建ての庁舎でした。中に入りますと、全然、鉄骨造かプレハブか全然分からないところ、そういう庁舎でございました。
三島市の整備におきましても、今後策定する基本計画の中で事業費予算の範囲内で収まるよう、建物構造などを含めて検討することになります。基本構想ではなく基本計画のほうでしっかり、これは議員さんのしっかり御意見も伺う中で、当局側だけで決めるということではないということを御理解いただきたいと思います。
御提案のシステム工法につきましては、4階建て程度、4階建てぐらいが採用の効果が期待できると私どもでは認識しておりますので、その場合には、低層階での建設が可能な二日町広場が適しているものと捉えているところでございます。建設地が確定しましたら、メーカーごとに様々な仕様ですとか耐用年数の設定もございますので、事業者からの聞取りや事例等の確認調査を実施して、情報を集めた上で、様々な建築構造とともに比較検討をしてまいります。お約束いたします。
システム工法は、近年の技術の進歩により耐用年数もかなり延伸して、様々なアイデアがあると思いますので、新庁舎としての品質の保証、担保ができるものにつきましては柔軟に検討し、コストの縮減につなぐように取り組んでまいります。コストの縮減ということであれば、システム工法は大きな役割を果たすと思います。
また、工法の選定につきましては、新庁舎整備検討委員会による専門家の皆さんからの御意見も伺っていきたいと考えております。いずれにいたしましても、システム工法をはじめ様々な新技術についてアンテナを高く、広い視野を持って、基本計画の策定に取り組んでまいります。
新庁舎の整備につきましては、市民の皆様の利便性が向上し、職員も働きやすい庁舎をできるだけ安価に、1円でも安くつくっていくということは、ここにいる議場の皆様と同じ思いでございますので、議員皆様のお力添えと御協力を切にお願い申し上げます。
堀江和雄#2061 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
岩崎財政課長#2062 / 3624
◎岩崎財政課長 それでは、お手元の資料3ページから6ページまでとなりますが、財政課の説明をさせていただきます。
初めに、3ページの1、課の構成ですが、財政係6人、契約係4人、検査室10人、うち8人の兼務を除いた検査室は2人で、職員数は21人となっておりますが、課長を含み、兼務を除いた13人体制となっております。
2、担当業務につきましては、財政係として、(1)予算の編成及び配当に関することから、(14)部内の連絡調整に関することまでの14の業務を、契約係として、(1)入札参加資格及び入札に関することから、(5)用品調達基金会計への振替に関することまでの5業務を、検査室として、(1)工事検査の実施に関することから、次ページの(6)三島市発注外で市の助成等を受ける工事の検査に関することまでの6業務をそれぞれ主な業務として行っております。
それでは、3、本年度の主な業務にて、各係ごと一部抜粋し、説明させていただきます。
まず、財政係です。
(1)の予算の編成関係、①の当初予算の編成につきましては、10月初旬頃、国の動向や景気状況等を基に、三島市の予算編成基本方針や予算編成事務要領等を決定し、職員向けの予算編成事務説明資料を発出するとともに、各課から提出された予算要求書を精査し、12月初旬の財政係による副市長・財政経営部長査定、その後の全所属による市長査定を経まして、市議会2月定例会にお諮りするというスケジュールで進めてまいります。
また、②の補正予算の編成につきましては、国・県などの新制度に伴う新たな事業に係る経費の計上をはじめ、事業を執行していく中で、必要となる経費の追加や減額などを各定例会に上程し、御審議いただきますので、よろしくお願いいたします。
次に、(2)の決算関係でありますが、令和6年度決算につきましては、5月31日の出納整理期間終了の後、決算書を調製し、8月上旬に予定されております監査委員の決算審査を経まして、市議会9月定例会において決算認定に付してまいります。
なお、決算を議会の認定に付すに当たりましては、地方自治法の主要な施策の成果を説明する書類、その他政令で定める書類を併せて提出しなければいけないとされておりますので、併せて②の市政報告書を調製し、議会に提出しております。
次に、(3)の市債関係でありますが、教育施設の設備や道路、河川整備など、適債性があり、多額の財源を必要とする事業につきましては、現在の受益者だけでなく、後年度の世代にも公平に費用を負担していただくために、その財源として地方債を活用しております。令和7年度当初予算でお認めいただきました市債につきましては、過日5月13日に、対象となる県内市町の起債統一ヒアリングが実施され、県の担当職員による直接ヒアリングが行われたところです。今後、申請しましたそれぞれの事業を実施し、金額の確定を受けて年度末の3月から5月に借入れを実施してまいります。
次に、(4)の地方交付税関係でありますが、地方公共団体の税収入の不均衡を調整することにより、地方税収入の少ない団体にも財源を保障し、どの地域においても一定の行政サービスを提供できるよう、所得税、法人税、消費税、酒税の一定割合及び地方法人税を地方公共団体に分配する制度で、普通交付税として94%、特別交付税として6%が交付されるものであります。
①の普通交付税につきましては、各地方公共団体の実情に合わせた収入、基準財政収入額から国が定める一定のルールに基づいて算出される標準的な行政経費、基準財政需要額を差し引き、不足額が生じた場合に交付されますが、現在、令和7年度分の基礎数値の算定が行われておりまして、7月下旬に普通交付税の額が決定される予定となっております。
また、②の特別交付税につきましては、普通交付税の算定に反映されない災害などの特殊な事情に対して交付されますが、8月以降、基礎数値の算定が行われ、県による財政事情、特殊事情ヒアリングを経まして、年度末に交付されるものであります。
次に、(5)の財政状況の調査・分析です。
まず、①の財政健全化指標算定でありますが、地方公共団体の財政の健全性をチェックするために、平成19年度決算から導入された制度で、地方公共団体の長は、毎年度、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの健全化判断比率、公営企業では、資金不足比率を算定し、議会への報告と市民への公表が義務づけられております。
比率の算定ルールに加え、健全性に黄色信号となる早期健全化基準、赤信号となる財政再生基準などが定められており、この比率をクリアできない場合は、地方債の借入れが制限されるなど、厳しい対応が求められてまいります。令和6年度決算に基づく比率につきましては、決算確定後の今後、作業を行い、8月上旬に予定されております監査委員の審査を経まして、市議会9月定例会に報告する予定となっております。
なお、令和5年度決算における三島市の数値を申し上げますと、実質赤字比率、連結実質赤字比率につきましては、赤字ではありませんので算定されてはおらず、実質公債費比率は6.4%、将来負担比率は26.2%で、どちらも早期健全化基準を大きく下回る健全な比率となっております。
また、②の新公会計制度に基づく財務諸表の作成でありますが、平成18年6月、新地方公会計制度が位置づけられたことに伴い、当市では平成20年度決算から、総務省方式改訂モデルによるバランスシート、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書の財務諸表4表を作成し、規制報告書に掲載するとともに公表しておりました。
そして、平成28年度決算より、総務省の新たな要請に伴う統一的な基準により方式を切り替えて作成、年度末においてホームページにて公表しております。令和7年度におきましては、令和6年度における固定資産台帳の更新処理、出納整理期間終了後の伝票仕分け処理など、財務諸表の早期作成、公表に向け、事務を進めてまいります。
なお、ふるさと納税業務に関しては、令和6年度までは財政課にて所管しておりましたが、今年度より、より地域ブランドを生かした魅力的な返礼品開拓やシティプロモーションの推進の観点から、産業文化部商工観光まちづくり課へと所管替えとなっております。
次に、契約係となりますが、(6)入札・契約関係として、入札及び契約に関し、効率性、透明性、競争性をより一層高めていくべく、制度の改善も含め、さらなる充実を図ってまいります。
主な業務としては、まず、①制限付き一般競争入札の実施でありますが、参加資格や要件などの資格審査委員会での審議の後、入札情報を公告して参加者に募り、参加者同士の競争により事業者を選定、事後審査を経て落札者を決定するもので、透明性や公平性が高く、競争性が最も働く入札方法であり、金額等の制限をつけ、平成18年度より導入しております。
対象については、建設工事においては、予定価格200万円を超えるもの、建設関連の委託業務においては、実績を考慮し、予定価格を300万円以上として運用しており、300万円未満の案件については、入札に参加できる事業者を資格審査委員会において選定する指名競争入札を行っております。
次に、②の電子入札の実施でありますが、令和6年度の電子入札としましては、建設工事が一般競争入札で80件、委託業務が一般競争入札で46件、指名競争入札で26件の計72件、工事、委託合わせて152件の入札を実施しました。令和7年度につきましては、当初予算において、建設工事で101件、委託業務で34件を合わせた135件を予定しております。
次に、③の最低制限価格制度の実施でありますが、工事の品質低下や下請業者へのしわ寄せなどにつながるダンピング受注を、発注者の責務として最低制限価格の設定をすることで、これらを防止すべく、建設工事においては、平成27年度から実施し、建設関連の委託業務におきましても、試行期間を経て、令和7年1月から実施要領にて運用しております。また、予定価格5,000万円以上の建設工事については、落札率により低入札価格調査を実施いたします。
最後に、検査室となりますが、(7)工事検査関係としまして、市の発注した全ての工事について、地方自治法や品確法などの法律に基づき、契約の適正な履行と施工状況の確認のため、中間や完成時において検査を実施しています。令和6年度においては、中間73、完成84、合わせて157件の検査を実施いたしましたが、本年、令和7年度では、債務負担行為、繰越明許として40件、当初予算予定として89件の対象案件について、中間並びに完成検査を実施する予定であります。
また、検査の実施に当たっては、土木、建築、設備、それぞれの専門的知識が必要となりますので、冒頭で説明しました専属配置人数2名のほか、土木において5名、建築において3名を兼務職員として配置しております。
次に、(8)工事成績評定関係としましては、本工事の適正な施工と品質を確保するだけでなく、技術水準の向上につながるとともに、受注業者の的確な選定と指導、育成を図るため、全ての工事について点数による成績評定を実施いたします。
また、(9)優良工事表彰関係は、前年度実施工事の優良施工案件を表彰するものでありまして、令和7年度は7月7日を予定しております。
以上で財政課の説明を終わります。
河野月江#2063 / 3624
◆10番(河野月江) 店舗魅力アップ改修事業費補助金の原則2か所以上の見積としたことについては、分かりました。交付件数78件に対して受注業者件数はちょっとお答えいただかなかったんですけれども、これ、1つのところに集中していないのか、あるいは、どれぐらいの事業者がこれに関われたのかというところで、ちょっと確認したかったんですが、また後でお伺いをしたいと思います。
それから、防災ベッドのほうは、提示の4製品は強度検査を確実にクリアしているものだけれども、メーカー側から問合せがあった場合には、都度確認をしていくということも分かりました。
それで、最後に伺います。
今回の補正で、店舗魅力アップのほうですね、今回の補正で240万円とした根拠については、先ほど秋山議員の御答弁にあったので割愛をしまして、もう1つの防災ベッドのほうですが、先ほども御紹介をさせていただいたとおり、耐震工事に踏み切れない方にとって、防災ベッドは安心であり、もしものときには命綱です。県で定めているこの補助対象となる人は、実は昨年度までは木造住宅耐震診断を受けていることが条件で、さらには、対象が65歳以上の方と限定をされておりました。
しかし、幸いなことに、本年度から昭和56年5月31日以前の建築であれば、耐震診断を受けていなくても、そして年齢も問わず適用になりましたので、三島市が始めた今年度というのは、圧倒的に間口も広がったそういう年のスタートとなりました。
ぜひ積極的な周知と補助をお願いしたいと思います。
そこで伺いたいのが、今回の補正額は40万円ですけれども、今後、希望者が出てこられた場合、今年度中、さらなる補正の可能性があるのかということ、このことを最後に伺って、私からの質疑を終えます。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2064 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 イメージですけれども、まず1つは、非常に木がうっそうとしていて、歴史ある熔岩が見えないということがありますので、その熔岩を見えるようにするということが1つあります。そのためには、木を少なくしてさっぱりとさせていきたいという形で考えております。
次が園路、もうちょっと利活用できないかということで、今はただの中洲の待機所みたいな形になっていますので、あそこをもうちょっと通路を造って、動線をきれいにして、もうちょっと利活用できるような形にできないかという形で考えております。
あともう1つが、余計ないろんな看板とか構造物とかありますので、ああいうものも基本的に撤去してさっぱりさせたほうが、あそこの熔岩がより一層引き立って、景観的にもウオーカブルなまちになるのではないかということがありますので、そういうものも撤去する方向で進めております。以上です。
高田紀彦#2065 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) 先ほど、すみません、少し業者の数というところで答弁申し上げます。
先ほど、ほとんどの申請において1申請につき1社への発注が多かったということ、これがほとんどでございまして、78社の申請からいきますと、78の事業者に発注している形になるんですけれども、複数の施工業者に分割して発注しているケースというのが数件、一、二件ほどあったということなもんですから、ちょっと正確な数字は、今、持ち合わせてございませんが、約80社、80事業者に発注したという形になります。以上でございます。
山田生活排水対策室長#2066 / 3624
◎山田生活排水対策室長 生活排水対策室の令和7年度一般会計予算案を説明いたします。
初めに、当室の所掌事務は、衛生プラントの管理運営事業と都市下水路に係る維持管理と整備事業です。
それでは、一般会計予算案の298ページ、299ページを御覧ください。
4款衛生費、2項清掃費、4目衛生プラント管理費から説明いたします。
令和7年度予算総額は9,003万5,000円で、今年度、令和6年度予算との比較では304万8,000円の減となっております。
299ページの説明欄で主なものを説明いたします。
衛生プラント管理運営事業、うち光熱水費1,025万4,000円ですが、令和6年度予算との比較で129万4,000円の減、率にして11.2%の減となります。
減少となる主な理由ですが、電気料が近年安定してきているため、精査した結果によるものでございます。
続きまして、施設管理運営委託料3,938万円ですが、これは令和6年度予算と同額となります。
続きまして、説明欄下段の国・県支出金を伴う事業費補助金及び市単独事業費補助金に係る浄化槽設置事業費補助金ですが、生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止するため、下水道事業区域外への合併処理浄化槽及び下水道計画区域内であっても物理的条件等により下水道に接続できない場合への合併処理浄化槽設置対象者に設置費等の一部を補助するものであり、また、単独浄化槽から合併浄化槽への転換に対しても補助を行い、合併処理浄化槽への促進を行うものです。
社会情勢の影響や浄化槽の大きさなどにより、毎年度件数や金額が増減いたしますが、令和7年度予算につきましては、18基を補助いたします。
続きまして、都市下水路費について説明いたします。
予算案は384ページ、385ページをお願いいたします。
表下段の8款土木費、5項都市計画費、11目都市下水路費の令和7年度の予算総額は1億6,383万9,000円で、令和6年度予算との比較では8,223万8,000円の増となります。
説明欄の主なものといたしまして、前年度比141%増の都市下水路維持管理事業の修繕料において、竹ノ下・大場ポンプ場照明設備改修と、洞道川都市下水路改修を予定しております。
1枚めくっていただき、386、387ページをお願いいたします。
都市下水路整備事業の内水浸水対策検討業務委託料1,300万円は、昨年11月の大雨による徳倉4丁目での床上浸水などの被害が発生した徳倉都市下水路における浸水メカニズムを解析する費用でございます。
また、前年度比116%増の工事請負費1億3,000万円は、昭和58年に供用した竹ノ下ポンプ場ですが、近年、線状降水帯などの大雨が日本各地で観測される中、施設の重要度は高まっており、都市下水路個別施設計画に基づき、計画的に施設改修を進めております。令和7年度につきましては、1号ポンプ機械設備と電気設備の改築工事を実施する予定です。
最後に、下段、14目下水道事業会計繰出金です。
こちらは財政課の所管の費目となりますが、説明欄に記載のとおり、合計で9億290万円を一般会計から下水道事業会計へ繰り出ししていただくものであり、これらにつきましては、この後の下水道事業会計の繰入金として説明させていただきます。
以上で生活排水対策室予算案の説明を終わります。
土屋利絵#2067 / 3624
◆17番(土屋利絵) ありがとうございます。
やっぱり節約というだけでは100億円が60億円になることはないわけです。入札差金ぐらいだとないわけです。システム工法が一番優れているのかは分かりません。ただ、お金があれば、私だってこんなこと言わないんですけれども、ないものを、だから、新庁舎というお金を生まないものに対して三島市は100億円出すことはできないんです。
それから、焼却炉だってありますよね。どんどんお金かければお金を生むものだったら、まあそれもいいでしょう。ただ、その新庁舎、幾ら豪華につくったって、何もお金を生まないものに対して100億円はちょっととても無理なんです。基金が11億円じゃ無理なんです。
そういった中で、この基本構想を基に私たちは判断していくことになっておりまして、100億円という、そして80年ということに今なっておりますので、ちょっとその基本構想を基に、今回判断させていただきたいと思います。以上です。
沈委員長#2068 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩といたします。
休憩#2069 / 3624
△休憩 午後0時48分
横山委員長#2070 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
長瀬都市計画課長#2071 / 3624
◎長瀬都市計画課長 すみません、マニュアルがあるからというよりは、国の考え方が示されているというふうなことですので、国の事務処理に対する考え方に沿って市町村は事務をするというふうな立場でございますので、そちらの立場ということでありますと、意見書の提出は困難だけれども、ただ、陳情の趣旨に関して、こちらお伝えしていきたいというところでございます。
以上です。
議第16号#2072 / 3624
△議第16号 工事請負契約の締結について(三島市長伏グラウンドA大規模改修に伴う電気設備工事)
服部正平#2073 / 3624
◆9番(服部正平) では、私から、議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案について質疑を行います。
質疑内容は5点ほど通告しているところでありますが、まず1点目であります。
本条例提出となった当初の認識について、まず伺います。
6月議会において、同条例案は議会において否決をされたわけですが、私ども議員団は、その質疑及び反対討論にて理由を述べさせていただきました。その内容は、昨年5月、市が行った市民1万人アンケート、その結果、6割が南二日町との回答。この回答そのものは尊重すべきであるということを、私たちも主張はしておりました。しかし、同時に、アンケートに寄せられた不安の声、疑念の声という中で、中心市街地の空洞化や浸水被害、交通環境、アクセス道路の整備、これらに関わって多くの市民から関心と不安の声等も寄せられているということが浮き彫りになりました。
そういう中で、当議員団は、まず議会に結論を求めるというのではなく、その前段にやるべきことがあるんではないかということ、この懸念にきちんと答えるべき、それが市の説明責任としてあるんではないか、このことを主張しました。市はこの点について、改めて、先ほど御説明あったように、様々な形式をとっての市民の理解を得るための説明会等々も開催したところですが、伺うのは、その市民説明会を行うべきとした私どもの主張、どのように受け止められて行っていたのか。それから、当然、行ったことに対する認識を持ってのことだと思います。その点について、まず伺いたいと思います。
2点目ですが、今回再提出に至るに当たっての根拠となる、決め手となったものがあるかと思います。その点についてお伺いをいたします。
若林保険年金課長#2074 / 3624
◎若林保険年金課長 それでは、続きまして、国民健康保険の特別会計につきまして御説明をさせていただきます。
それでは、冊子が変わりまして、特別会計の予算案20ページ、21ページを御覧いただければと思います。
まず、こちら1款の国民健康保険税でございます。国民健康保険の被保険者数、減少しております。こちらが主な原因となりまして、前年度比0.76%の減の21億3,353万2,000円、額にいたしますとマイナス1,629万8,000円を見込んでおります。
それでは、ページをめくっていただきまして、26ページになります。
4款県支出金、1項県補助金、1目保険給付費等交付金でございます。1節の普通交付金につきましては、市が支出いたしました保険給付費の財源といたしまして、ほぼ全額を県から交付されるものとなっておりまして、74億115万5,000円を見込みました。1人当たりの医療費の費用は上昇が見込まれております。被保険者数が減少していることによりまして、総額では前年度比の98.33%となってございます。
続きまして、2節特別交付金でございます。保険者努力支援分、こちらは特定健診、特定保健指導の受診率、医療費の適正化、適正かつ健全な事業運営など保険者の取組が評価されまして、その得点に応じまして交付される取組の評価分、そして、特定健診の未受診者の対策などのヘルスアップ事業に交付される事業分がございます。
特別調整交付金1,765万5,000円ですけれども、国保税の軽減、減免によりまして減った収入や医療費適正化に係ります費用に対します財政支援になり、保険者努力支援制度の交付金の一部もこちらの費目から交付されることになります。
その下の県繰入金になりますが、9,470万2,000円でございます。国保税軽減対象者数や70歳以上の被保険者数など構造的な要因による収入減少、特定健診実施者数や収納率、医療費通知の実施など保険者の経営努力に応じまして交付されるものとなっております。
特定健康診査等負担金現年度分の2,836万5,000円につきましては、特定健診の経費の一部、基準額の3分の2を国と県が負担するものとなっております。
続きまして、32ページ、33ページを御覧いただければと思います。
6款1項1目一般会計繰入金でございます。1節及び2節の保険基盤安定繰入金は、一般会計で御説明いたしました繰入金を受けるものとなっておりまして、国・県の負担金を一旦市の一般会計で収入いたしまして、市の負担分と合わせ一般会計から国保会計に繰り入れるものとなっております。国と県が合わせまして4分の3、市の一般会計が4分の1の負担割合となっております。
3節の未就学児均等割保険税繰入金、こちらにつきましても、一般会計の未就学児均等割保険税繰出金を受けるものとなっておりまして、国が2分の1、県と市の一般会計がそれぞれ4分の1の負担割合となっております。
4節、職員給与費等繰入金でございますが、国保税を費用に充てるべきでない人件費あるいは消耗品の一部を一般会計で負担するため国保特別会計に繰り入れるものとなっております。
続きまして、5節の産前産後保険税繰入金につきましても、一般会計の国民健康保険産前産後保険税繰出金を受けるものとなっておりまして、負担割合は同じく国が2分の1、県と市がそれぞれ4分の1となってございます。
続きまして、6節の出産育児一時金等繰入金でございますけれども、出産育児の一時金の3分の2を一般会計で負担することになっておりまして、その繰入れとなっております。
7節の財政安定化支援事業繰入金につきましては、国保財政の安定化や保険税負担の平準化を図るため、保険者の責めに帰すことのできない要因によります財政的負担に対しまして支援されるものでありまして、三島市では、年齢構成差で60歳以上の高齢者率が交付基準より高いということで交付対象となる見込みとなっております。
以上の1節から7節までは法定の繰入金となっておりまして、一般会計で地方交付税措置の対象となっております。
最後、8節ですけれども、その他一般会計繰入金でございます。こちらは、特定健診に係ります経費から経費へ充当される特別交付金を除いたものを予算計上しております。具体的には市独自の特定健診の追加項目に係る費用となり、この分は財源補填とはみなされない法定外の繰入れとなっております。
続きまして、34、35ページを御覧いただければと思います。
基金の繰入金でございます。国保運営に不足いたします財源補填のために1億7,036万2,000円、こちらを取り崩しまして繰り入れる予算となっております。
歳入につきましては以上になりまして、引き続き歳出につきまして御説明を進めさせていただきます。
ページは44ページ、45ページをお開きいただければと思います。
こちら1款の1項総務管理費、1目の一般管理費でございます。被保険者の資格管理、保険給付などの国保事務に要する人件費や物件費でございます。
そして、ページ変わりまして、48ページから51ページまでになりますけれども、1款の2項徴税費でございますが、こちらは国保税の賦課徴収に要します人件費、事務費になりまして、課税課及び市税収納課で執行をさせていただいております。
続きまして、52ページ、53ページを御覧いただければと思います。
1款3項の運営協議会費でございます。国保運営協議会の委員報酬、事務費用となっておりまして、令和7年度は計4回の運営協議会の開催を計画させていただいております。
続きまして、54ページになります。
54ページから65ページまでの部分になりますが、2款の保険給付費になります。2款全体では74億3,166万5,000円となりまして、前年度比が98.14%、若干下がっておりますけれども見込んでおります。こちらが歳出全体の68.7%余りを占めてございます。歳入で御説明いたしましたとおり、財源は県の支出金の普通交付金、こちらで賄いつつ、被保険者の医療費をこちらで賄うという形になっております。
54ページの1項の療養諸費でございます。1目及び2目につきましては、医療費のうち自己負担分を除きました保険者負担分、三島市の負担分でございます。3目は、国保連合会に支払います審査支払手数料となっております。財源は全て県支出金の普通交付金という形になっております。
それでは、ページをめくっていただきまして、56ページの2項の高額療養費でございます。1目が年齢、所得に応じまして定められた自己負担限度額、こちらを超えた部分を被保険者に支給するものでありまして、2目の高額介護合算療養費が医療保険と介護保険を使って支払った1年分の自己負担の額を合計し、限度額を超えた部分を支給するものとなっております。財源は全て県の普通交付金となっております。
続きまして、60ページの4項の1目出産育児一時金でございます。こちらは、1件につきまして50万円ということで支出をさせていただいておりまして、令和7年度40件分を見込んでございます。財源の3分の2が一般会計からの繰入れとなっております。
続きまして、62ページを御覧ください。
5項の葬祭諸費でございます。こちら1件5万円、210件分を見込んでございます。交付金や一般会計からの繰入れはなく、全て国保会計の負担で支給しております。
次に、66ページから71ページまで続きますけれども、こちらは3款の国民健康保険事業費納付金でございます。平成30年からの国保の県単位化によりまして県に納めている納付金になっております。被保険者数や世帯数、医療水準、所得などに応じまして、静岡県が算定した額を、三島市を含めます各市町の保険者が支払うものとなっております。
医療給付費分が66ページ、続きまして、68ページが後期高齢者支援金等分、続きまして、70ページが介護給付金分となりまして、この3つの賦課方式から成り立つものになっております。この事業費納付金として予算に計上してあります金額につきましては、この11月時点の仮算定の結果を基に推計した金額とさせていただいております。3款の合計で29億4,913万8,000円、昨年度比の100.22%となっておりまして、こちらが歳出の全体、国保特別会計の27.3%に当たります。先ほど御説明させていただきました保険給付費、こちらが68.7%余りですので、事業費納付金と合わせますと全体の96%となりまして、歳出の大部分を占めるという形になっております。
また、1月下旬に本算定が県から示されておりまして、総額で1億2,412万5,135円の減額となります28億2,501万2,865円となっております。やはり当初予算の策定のタイミングと県から本算定が示されるタイミングがずれておりますので、このような形になっておりますけれども、この差額につきましては、令和7年度に減額補正をするという形で行ってまいります。
1人当たりの納付金、本算定で15万2,038円、前年度比101.3%となりまして、県内順位につきましては、高いほうから令和6年、令和7年度とも6位という形になっております。こちらの算定基準は、先ほどもちょっと触れました市町ごとの所得水準等も加味されておりまして、そちらが反映されたものという形になっております。
続きまして、74ページを御覧いただければと思います。
5款1項の保健事業費でございます。この事業は、医療費通知及びジェネリック医薬品の差額通知等の医療費適正化事業などに要します事務的経費となっております。前年度より259万6,000円、こちらは増額しておりますけれども、原因といたしましては、郵送単価の値上がり、そしてシステム標準化というものを全国的に進めておりまして、このジェネリック医薬品等のこちらの標準化に伴います委託手数料、こちらの増加という形になっております。
続きまして、76ページ、77ページを御覧いただければと思います。
2項の特定健康診査等事業費でございます。特定健診や人間ドックに係る経費となっております。
説明欄の下段、こちらに人間ドック委託料でございますけれども、被保険者の減少に応じまして1,166万円といたしました。
健診の未受診者に受診勧奨通知を送付いたします特定健診未受診者勧奨等事務委託、こちらも引き続き行ってまいります。この事務委託につきましては、未受診者に対します受診勧奨を行うに当たりまして、被受診者の特定健診の健診結果や健診履歴のデータを、AIを活用いたしまして分析をいたしまして、その結果に基づきまして、その個人の方により訴求力のある効果的な内容を勧奨通知として送付するという形の事業でございます。受診率の回復、向上を目指すための外部委託となっております。
また、未受診者勧奨等の事務委託の下にあります健康診査業務委託料、特定健診と同じ内容の健診を若年層35歳から39歳の被保険者に行うための費用となっております。
続きまして、78ページを御覧いただければと思います。
6款の基金積立金でございます。国保運営の状況によりまして金額が来年度変わってはまいりますけれども、例年当初予算では利息の積立てのみ計上をさせていただいております。
続きまして、82ページの8款の諸支出金でございます。1項の1目償還金のうち、保険給付費等交付金償還金は、概算で支払った令和7年2月の診療分の給付費に対しまして、県から概算で受けました保険給付費等交付金の精算及び第三者納付金や過誤等によりまして収入されました翌年の精算ということになりまして、県に返還するという形のものでございます。
2目の国保過誤納還付金につきましては、過年度分の国保税の還付金になります。
国保特別会計の御説明は以上となります。
再開#2075 / 3624
△再開 午後1時40分
古長谷分科会長#2076 / 3624
○古長谷分科会長 御異議なしということで、それでは、分科会として資料を要求することといたします。よって、当局におかれましては、資料の提出をお願いいたします。いつ出せますでしょうか。
西川社会福祉部長#2077 / 3624
◎西川社会福祉部長 それでは、長寿政策課より御説明を申し上げます。
沈分科会長#2078 / 3624
○沈分科会長 よろしいでしょうか。
ほかに質疑はございますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#2079 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、この際、総務委員会、福祉教育委員会及び経済建設委員会の閉会中の継続調査について及び議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
---------------------------------------
本間委員#2080 / 3624
◆本間委員 ありがとうございました。
あと、1点、通報フォーム、堀江委員の質問でありましたが、通報フォームに関して、これあくまでも新規の取付けではなくて、今ある既存物の不具合だったり異常に関してということと、あと、市の管理物ということだったので、国とか県のものはということだったんですけれども、2件の実績から考えると、例えばそこの窓口を少し広げて、新規のとか、これはやっていただきたいという思いもあるんですけれども、新規の相談の受付とか、これやるやらないはもちろん担当課でもむんですが、国や県のものに関しても受け付けるとかという動きというか、そういうものは考えられているのかを最後に伺います。
永田分科会長#2081 / 3624
○永田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、図書館から説明をお願いします。
休憩#2082 / 3624
△休憩 午前11時12分
鈴木昭彦#2083 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) すみません。80年、それから100億円というのは、基本構想の中でこちらと二日町、比較検討した中でですので、基本計画で100億円にするとか、80年にするとか、それは基本計画の中でしっかりつくってまいりますので、それがそのまま基本構想がそのまま基本計画になるということではないということで、ぜひとも御理解いただきたいと存じます。
古長谷分科会長#2084 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
小糸課長補佐防犯・地域交通係長取扱#2085 / 3624
◎小糸課長補佐防犯・地域交通係長取扱 国・県のものにつきましては、受け付けてもし入った場合には、その管理者である県ですとかにお伝えするような形で考えております。
新規につきましては、やはり既存、新規のカーブミラーですとか防犯灯というのは、町内会長から御意見を、要望書を出していただいて、それで現場を確認して、必要か必要でないかということを判断させていただいて、町内会長に御回答しておりますので、そこにつきましては、やはり地域のことですので、町内会長からの申請書を頂きたいと考えております。以上です。
畠長寿政策課長#2086 / 3624
◎畠長寿政策課長 長寿政策課の畠です。よろしくお願いいたします。
初めに、出席している職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
休憩#2087 / 3624
△休憩 午前10時57分
栗原英己#2088 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) さらなる補助の可能性についてお答えいたします。
これまでの問合せいただいた方で連絡先の分かる方については、市のほうから現状の設置の意思を確認するなどして今後の見込みを立てておりますが、その見込みより多くの補助金申請の希望者があった場合には、年度内の事業完了の見通しを確認した上で、改めて補正予算をお願いしたいと考えております。以上となります。
山下昌之#2089 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
三島市議会6月定例会において、三島市の事務所の位置を定める条例案上程の際、議員皆様からは、住民説明やコスト、まちづくり、道路交通、時期、内水氾濫に関する御意見などをいただきました。とりわけ住民説明につきましては、これまでの様々な経過を踏まえ、令和7年1月に策定・公表した三島市新庁舎整備基本構想も含め、説明が不十分ではないかという御指摘を真摯に受け止めさせていただいたところでございます。
このことから、市民の皆様がこの構想並びに疑問に思われている点等にお答えするため、市内全4地区において市民説明会を開催しましたほか、本庁舎、生涯学習センター、日清プラザにて100人の方に御協力をいただいた街頭アンケート、加えて市役所本館ロビー、北上文化プラザ、錦田公民館、坂公民館、中郷文化プラザでは、8月より皆様の御質問をお受けする質問箱を設置するとともに、市ホームページにおいても受け付け、現在も継続して疑問の解消に努めております。
また、根拠という点でございますが、いただきました御質問等を踏まえ、こうした取組を通じ、新庁舎整備の必要性や整備地としての南二日町広場を御提案させていただく妥当性などについて御理解を深めていただくとともに、安価な工法の調査研究や周辺の道路整備、改修など対応すべきものについては速やかに対処するなどし、部長会議の審議を経て再上程させていただくことといたしました。以上です。
岡田分科会長#2090 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈分科会長#2091 / 3624
○沈分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
続きまして、墓園事業特別会計の説明をお願いします。
再開#2092 / 3624
△再開 午後1時30分
堀江和雄#2093 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第22 議第15号 工事請負契約の締結について及び日程第23 議第16号 工事請負契約の締結についての2件を一括議題といたします。
2件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
河野委員#2094 / 3624
◆河野委員 その点については、もうこれ以上言いません。ここで終わりにします。
それと、最後ですけれども、先ほどから触れられている1番のところですね。引き続き住民の皆さんの意向に寄り添っていただくように、可能な対応を依頼していくということは助言として行っていくことはできますよという話だったんですけれども、やっぱりこの助言を行っていくことはできるというところの熱量も、ちょっとやっぱり確認したいんですけれども、そもそもやっぱり地方自治体には重要な役割がありまして、地方自治の本旨、住民自治と団体自治というふうに言われますけれども、やっぱり地方自治体にとって一番大事なものの一つというのが住民自治なんですね、住民自治。今、その218名の方が署名を添えて、こうして意思表示をしていることというのは、1つの住民運動が起きているということだというふうに私は捉えているんですけれども、その住民運動を受けていることに対してね、議会も住民自治の1つの機関にすぎませんし、その住民の声をやっぱりどう市がきちんと酌み取っていくかということは、地方自治の本旨に関わる非常に大事な部分だというふうに私は思っていまして、そういう意味では、先ほどおっしゃっていただいた助言はできると、これが助言はできるという程度の問題ではなく、かなり住民の思いをきちんと行政に生かしていくという点では非常に大事な部分だと思うんですけれども、その点はどんなふうに考えていらっしゃるでしょうか、住民の意思をきちんと行政に生かしていくという。
総務委員会、福祉教育委員会及び経済建設委員会の閉会中の継続調査について#2095 / 3624
△総務委員会、福祉教育委員会及び経済建設委員会の閉会中の継続調査について
江塚三島駅周辺整備推進課長#2096 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 本日提出させていただきたいと思います。
古長谷分科会長#2097 / 3624
○古長谷分科会長 承知いたしました。以上でよろしいですか。
ほかに質疑はございませんか。
再開#2098 / 3624
△再開 午前11時13分
堀江和雄#2099 / 3624
○議長(堀江和雄) 質疑の途中ですが、議事の都合によりここで休憩します。
なお、再開は16時25分の予定です。
服部委員#2100 / 3624
◆服部委員 今の国民健康保険特別会計で、27ページですけれども、県支出金ということで、2節の特別交付金の点でちょっとお伺いしたいと思います。
るる御説明あったこの保険者努力支援分ですよね。各市町が競って努力されているという中で、三島市かなり上がってきているという評価を先ほどされていたのかなと思いますけれども、実際この努力支援という点では、特定健診とか特定保健指導でしたっけ、それから医療費の適正化、それから健全な事業運営と指標があるわけなんですが、評価が高かったということで先ほど言われたのかなと受け止めてはいるんですが、本当に努力されていることは評価するんです、私も。
しかしというところで、この間どうも傾向見ていると頭打ちというんですか、ちょっともうこれ努力といっても努力のしようがないような状況もあるのではないかなというところをもってして、ヘルス計画とか決して国保のところだけじゃなくて、実際は健康づくり課とかが関わられる部分とか多々あるわけなんですが、令和7年度、なかなかこの予算書には出てこないんでお聞きするんですけれども、実際頭打ちだと私は感じているんだけれども、伸び代がまだあるよという部分で、この一般会計にも関わるんですけれども、予算書の中で、こういう点をやればまだ伸び代があるんだというそういう事業がこの中にどこにあるのかなと、その点ちょっとお聞きしたいんですけれども。
本間雄次郎#2101 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 私からも何点か質問させていただきます。
まず1番の本条例案の提出は、当初、1年前の令和6年6月の予定だったんですね。なぜ当時1年遅らせたのかということについてお伺いします。
今回のこの南二日町広場の整備地案を出された前に、市民1万人アンケートをされて、市民の6割が望んだということを錦の御旗にされて、整備地案が発表されましたけれども、そのロジックがもし通用するんであれば、当時、1年前に、1年半ほど前ですね、議会が北田町13と、南二日町4と、その他5ということで意見がありましたけれども、その時点で別に位置条例を提出してもよかったんじゃないでしょうか。
言いたいことは、なぜあのときに判断されなかったのかと。あのとき市長は、よく、私が決めるわけはないとおっしゃっていましたから、そのときは議会の判断に委ねずに、その後、1万人アンケートを利用してここまで持ってきましたけれども、なぜあのときに、令和6年6月に提出せずに1年遅らせたのか。いま一度、理由のほうを御説明願います。
横山分科会長#2102 / 3624
○横山分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。
発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、地域協働・安全課から説明をお願いいたします。
鈴木昭彦#2103 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第15号及び議第16号の2件の工事請負契約の締結について、一括して提案の要旨を申し上げます。
これらはいずれも昭和51年の供用開始以後47年が経過し、施設全体が老朽化している長伏グラウンドAについて抜本的な改修工事を行うものであります。
まず、議第15号 三島市長伏グラウンドA大規模改修工事でありますが、これは内外野等について人工芝の敷設など全面的な改修を行うものであり、主な内容は敷地造成工、給水設備工、雨水排泄設備工、グラウンドコート舗装工などであります。また工期につきましては、今年度から令和8年3月31日までを予定しております。
本件につきましては、令和6年12月26日に制限付一般競争入札に付したところ、5社から応札があり、沼津市西椎路143番地1、東亜道路工業株式会社沼津出張所が3億800万円で落札いたしました。
次に、議第16号 三島市長伏グラウンドA大規模改修に伴う電気設備工事でありますが、これは同施設の夜間照明設備等が耐用年数を超過していることなどから、LEDランプを使用した照明設備への改修工事を行うものであり、主な内容は照明設備、コンクリート柱、配電盤の更新などであります。また工期につきましては、今年度から令和8年3月31日までを予定しております。
本件につきましては、令和6年12月26日、制限付一般競争入札に付したところ、7社から応札があり、三島市中247番地18、システムナオ株式会社が2億円3,540万円で落札いたしました。
なお、これらの契約はいずれも議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に規定する契約に該当することから、仮契約を締結するとともに議会の議決を求めるものであります。
以上2件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
野村分科会長#2104 / 3624
○野村分科会長 ほかにありますか。
〔発言する者なし〕
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2105 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 それでは、令和6年度三島市墓園事業特別会計の歳入歳出決算について御説明いたします。
決算書の550ページをお開きください。
まず歳入ですが、収入済額、事業収入の494万2,025円と前年度繰越金846万9,104円を加えまして、収入合計が1,341万1,129円となりました。
次に、歳出ですが、決算書557ページ、市政報告書177ページをお願いいたします。
1目墓園管理費について御説明いたします。
決算書備考欄上段の一般諸経費820万6,268円のうち、修繕料335万5,000円は、石張り舗装修繕、給水管漏水に要した経費となっております。
樹木等管理委託料279万4,000円は、墓園内の樹木管理と急傾斜地の草刈りの委託に要した経費となっております。
公園等管理業務委託料141万1,199円は、清掃などの日常の維持管理について、シルバー人材センターへの委託に要した経費となっております。
次に、決算書559ページをお開きください。
予備費につきましては、支出がありませんでした。
次に、決算書560ページを御覧ください。
墓園事業特別会計実質収支は、歳入総額1,341万1,129円に対し、歳出総額824万2,268円で、歳入歳出差引額が516万8,861円となりました。
以上で墓園事業特別会計歳入歳出決算の説明を終わりにいたします。
再開#2106 / 3624
△再開 午前10時58分
議会運営委員会の閉会中の継続調査について#2107 / 3624
△議会運営委員会の閉会中の継続調査について
服部正平#2108 / 3624
◆9番(服部正平) 条例否決後、改めて、今お話がありましたように、市民説明会の開催、説明動画の配信、街頭における聞き取りアンケート、この点、当議員団も求めたことであったわけでした。それが行われたという点は、本当に職員の皆さんの御努力には敬意を持って評価をさせていただきたいと思います。その取り組まれた結果を、様々な角度から分析をされたかと思います。その結果と評価をお聞かせください。
併せて、基本構想及び多くの市民が抱いていた先ほどの3つの懸念だけではなく、ほかも含め13の項目にまとめられて説明をされてきたわけです。先ほどの答弁では、その点においては理解できたとも言えるような中身もあるわけなんですが、私のほうで見たところでは、「よく理解できた」または「ある程度理解できた」との回答は7割近くあるということで、基本構想の内容説明については82%で、懸案事項についてもかなりの方が理解しているということで、結果としては、ホームページ上に掲載がされているところなんですが、これらを踏まえて、本条例の判断が下れば、次の段階となる基本計画作成となっていくかと思います。その点で、今後の計画において、市が特段留意されている点等について伺いたいと思います。
畠長寿政策課長#2109 / 3624
◎畠長寿政策課長 それでは、長寿政策課の所管事項について、御説明を申し上げます。
資料12ページをお開きください。
1の課の構成ですが、長寿政策課は、いきがい推進係4人、うち1人は健康づくり課兼務をしております。続いて、地域包括支援係6人、高齢者福祉政策室3人で構成されており、職員数は課長を含め14人となっています。
そのほか、会計年度任用職員につきましては、課内、各係室での配置のほか、直営の地域包括支援センター、街中ほっとサロン、生きがい教室などに配置しており、合計22人を雇用しております。
各係及び課内室の担当する業務については、2の担当業務に記載のとおりであります。
次に、本年度の主な業務の説明をさせていただきます。
13ページを御覧ください。
(1)高齢者の生きがい推進関係では、①の介護予防・日常生活支援総合事業として、高齢者の介護予防と自立した日常生活支援を目的に、要支援1、2の認定者及びそれに相当する事業対象者の方が利用できる、訪問型及び通所型サービスを提供する介護予防・生活支援サービス事業と、介護予防講座やシニア向け運動教室、ICTを活用した講座などの一般介護予防事業を引き続き実施してまいります。
③の生活支援体制整備事業は、地域における生活支援や介護予防の取組の活性化を図り、地域づくりを進めていくため、多様な主体が参画する介護予防・生活支援体制整備推進協議会を開催するほか、市内5つの日常生活圏域ごとの地域支え合い会議によって、地域課題の抽出や情報共有を行い、連携を図ってまいります。
(2)の地域包括支援関係では、①の包括的支援事業として、日常生活圏域ごとに設置されている、地域包括支援センターを中心に、高齢者の総合相談支援事業、高齢者虐待の防止や権利擁護、さらには介護支援専門員をはじめとする介護関係者への支援や、地域ネットワークづくりを行う包括的・継続的ケアマネジメント支援業務を行います。本年10月からは市内5か所の地域包括支援センターを6か所に再編し、より細やかな支援業務を目指してまいります。
③の在宅医療・介護連携推進事業は、医療と介護の関係者が連携を深め、利用ニーズの高い高齢者が、在宅で継続的に生活できる体制づくりを進めるものです。この体制を担う機関の一つとして、三島市医師会館内に在宅医療介護連携センターを開設しております。連携センターには、訪問看護の経験を持つ在宅医療コーディネーターを1名配置し、医療機関と連携し自宅での医療や介護、みとりを支援しています。また、学校と連携し医師による中学校での地域医療講座も実施しています。
認知症関連事業として、④の認知症高齢者等見守り事業では、認知症の人を地域で支える見守り体制として、認知症サポーター養成講座を学校、企業、団体等を対象に実施するほか、認知症行方不明者の早期発見を目的とした、認知症高齢者等見守り登録事業、老人福祉推進事業による認知症高齢者等個人賠償保険事業も引き続き実施してまいります。
⑤の認知症初期集中支援推進事業では、認知症初期集中支援チームの配置による、早期診断・対応に向けた支援を行います。
⑥の認知症地域支援・ケア向上事業として、認知症地域支援推進員による相談支援や、市内5か所に設置する認知症カフェの運営、認知症本人ミーティングの実施、家族会の開催など様々な取組により、支援体制の強化に努めてまいります。
また、⑦の認知症サポーター活動促進・地域づくり推進事業は、地域において認知症の人やその家族、認知症サポーター、地元の様々な機関などが1つのチームをつくり、認知症の人や家族の悩みや困り事を心理面、生活面で、早期から支援する活動を行う仕組み、チームオレンジを整備するものです。このチームオレンジの取組を通じ、認知症の人自らが地域を支える一員として活動し、社会参加することを後押しするとともに、認知症サポーターのさらなる活躍の場を創出し、認知症のあるなしにかかわらず、共に生きていく共生の地域づくりを推進してまいります。
資料の14ページを御覧ください。
⑧の地域ケア会議推進事業は、地域で高齢者を支えるネットワークを強化すること、高齢者の自立を支援するための具体的な地域課題の抽出を図り、さらに、その地域課題を解決するために、地域代表者レベルで協議し必要な社会資源の整備や地域づくりにつなげていくものです。
(3)高齢者福祉関係では①の高齢者生きがい対策事業として、住み慣れた地域で安心して自立した生活と社会参加ができるよう、様々な事業を通じて高齢者の生きがいづくりを支援するほか、②の高齢者福祉サービス事業では、独り暮らしや援助が必要な人のために、安全な在宅生活を実現するためのサービスを提供してまいります。
また、③の加齢性中等度難聴者補聴器装用モニター助成実証事業では、難聴高齢者等一体的支援事業として新規に取り組むもので、加齢性難聴についての普及啓発や相談会による早期発見、受診勧奨やこのモニター助成による早期介入まで、補聴器装用の効果検証とともに実施をしてまいります。
以上で、長寿政策課の所管事項説明を終わります。
長瀬都市計画課長#2110 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほど、私、説明の中で、もう一度繰り返しになってしまいますけれども、引き続き今後の開発許可手続の中で事業者に対し地域住民に寄り添っていただき、丁寧な説明と御要望に関する可能な範囲での対応の検討を依頼してまいりたいと考えておりますというふうに述べたんですが、その中で、やはり、市としましては、先ほど来住民の方の要望、そういったものをまずしっかり事業者さんが聞いてくれるというか、聞くように助言していく、促していくといったようなところというのが、まずこの案件、それからほかの件もそうですけれども、そちらのところをしっかりやっていくということが、まず大事ではあるというふうに考えているところです。
以上です。
秋山委員#2111 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。まず2点お伺いいたします。
予算書299ページ、浄化槽設置事業費補助金につきましてお伺いいたします。主に下水を引くことができないところで合併浄化槽を造ること、あるいは単槽の浄化槽から合併浄化槽に変換するところの補助金ということで説明は理解いたしました。
具体的に、ある程度住宅が密集しているところで、あるいは企業立地などが考えられるところで、エリア的にどの辺りが相当下水道を引けない、今合併浄化槽でやっていかなきゃいけないところになっていて、それがどれぐらいになっているのか把握されているのかをお伺いいたします。
もう1点なんですが、385ページ、都市下水路のポンプの改修についてお伺いいたします。内容といたしましては、竹ノ下ポンプ場の第1号機の主ポンプの改築工事というふうに理解したところでありますが、これは直すだけなのか、機能改善して、要は機能を上げる工事をするのかということと、恐らくこれ入札になると思うんですが、特殊な工事ですので、随契に近くなるのか、プロポーザルになるのかというふうに考えるんですが、どこのサウンディングであったりとか、プロポーザルの当てはあるのかということと、また、これポンプのメンテナンスとか、これ今後どうしていくのか、人材育成も考慮するのかをお伺いいたします。
渡邊図書館長#2112 / 3624
◎渡邊図書館長 それでは、図書館の令和6年度決算について御説明いたします。
決算書は406ページ、市政報告書は152ページの10款教育費、6項社会教育費、9目図書館費を御覧ください。
まず、図書館の蔵書数及び利用状況についてですが、令和6年度末における図書資料の蔵書数は、市政報告書152ページ下段の表にございますとおり、一般図書、児童図書、CD等全てを合わせて53万6,087点で、前年度から9,484点の増加となりました。
利用状況につきましても表に記載のとおりでございます。貸出し者数22万6,986人は、前年比98.0%で、貸出し点数につきましては、全体で65万1,026点で、前年比96.6%でございました。減少となった主な要因でございますが、昨年7月に生涯学習センターで空調工事を行った際、工事期間中は全館休館となったことで、令和5年度より開館日数が少なくなったことが影響しているものと考えております。
続きまして、決算書407ページ下段、市政報告書153ページを御覧ください。
図書館事業8,387万878円でございますが、この事業は本館、中郷分館、移動図書館において、市民の読書活動を推進するため有用な図書資料を効率よく収集、整備、提供をし、皆様にとって利用しやすい図書館を運営するために係る経費で、このうち主なものは、会計年度任用職員17名の報酬、期末手当、社会保険負担金等の費用を合わせた4,277万7,085円と、図書、視聴覚資料及び雑誌、新聞等の購入費の合計3,539万5,773円です。平日は午後7時まで、さらに、多くの来館者が訪れる土日・祝日の開館に従事する職員を配置するために、司書資格を有する会計年度任用職員を必要最少の人数で雇用し、シフトの入替えを工夫して業務体制を整えています。
また、令和6年度に購入した資料につきましては、市政報告書153ページ上段、図書資料と視聴覚資料の購入欄の括弧内を合わせました1万2,978点で、館別、種類別の内訳は、購入資料内訳表のとおりとなります。そのほかに、雑誌の購入のうち、雑誌カバーに事業所名などの広告を掲載する代わりに購読料を負担していただく雑誌スポンサー制度に、12事業者、16タイトル、概算で14万4,410円の御協力をいただいております。
また、図書館では、自主事業として図書館講座やおはなし会、子どもと本の教室を開催しました。これらを通して読書普及や図書館利用につながるように努めております。
続きまして、決算書409ページ、市政報告書154ページを御覧ください。
図書館電子情報推進事業146万1,690円でございます。主な支出は、オンラインデータベース等の使用料118万4,446円で、新聞記事、官報、経済情報等の電子資料を利用するためのものでございます。
次に、図書館利用促進事業173万4,018円でございますが、オンライン等自動化機器保守業務委託料151万6,218円が主なもので、図書館利用者の利便性の向上を図るため、ICゲートや自動貸出機及び返却機、学習室座席管理システム等の適切な運用を行うための費用でございます。
次に、絵本のまち三島推進事業(図書館)224万6,019円でございます。本事業は令和6年度の新規事業でありまして、主なものは、三島市在住の絵本作家である宮西達也さんとえがしらみちこさんのお二人による講演会講師謝礼30万円と、ブックスタート及びセカンドブック購入費76万8,905円でございます。
なお、これらの取組に加えまして、みしま子育て支援フェアや秋の大通り宿場まつりにジンタ号を出展するなど、あらゆる機会を捉え絵本の魅力を伝え、市民の皆様に絵本に親しむ機会の提供に努めました。
最後に、図書館費につきましては、特定財源として、新聞や雑誌などの古紙としての不用品売払収入、その他雑入に、地域振興セミナー開催事業助成金と図書館利用者のコピー機の使用料が充当されています。
以上で図書館の令和6年度決算についての説明を終わります。
永田分科会長#2113 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
永田委員長#2114 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
休憩#2115 / 3624
△休憩 午後4時10分
永田委員#2116 / 3624
◆永田委員 同じく東街区の再開発事業についてお伺いいたします。
先日視察をさせていただきまして、ありがとうございました。
東街区から2点ほどなんですが、地下水対策で業務委託料が毎年かかっているのかと思いますが、結構しっかりとされているなという印象を受けたんですが、環境を保全する、できる範囲内で規模なり回数なりを減らすというところは可能でないのか、一応確認をさせてください。地下水の影響があるかないかについて、もうちょっと予算を削れる余地はないのかについて確認をさせていただきたいのが1つと、もう1点、現場確認させていただきまして、先ほどちょっと工事変更の中でも調整池という話出てきたんですが、あの規模の工事を進める、施工する上で、あの規模の調整池が法令上マストで必要な規模のものであるのか、あるいは、より環境に配慮した、上乗せした規模のものであるのか、お分かりでしたらお答えいただきたいと思います。
東街区については2点お伺いしまして、もう1点、南北自由通路の事業についてなんですが、これは他課の事業と関連してしまいますが、都市計画課の三島駅北口周辺地区まちづくりの基礎調査業務委託、これが南北自由通路推進事業のJRとの情報共有の中で生かされてくる可能性があるかについて、計3点となりますが、お伺いします。
山下昌之#2117 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
全ての市民説明会終了後、説明内容について理解を深めていただけたかを確認するため、後日、郵送等により、全参加者に対して追跡アンケートを実施いたしました。説明会への一般参加者207人のうち御回答いただけたのは117件で、その内訳を申し上げますと、説明をしました内容について「よく理解できた」または「ある程度理解できた」との御回答は、基本構想の内容説明については82%、主な懸案事項の内容説明については78%でございました。
また、市民説明会後に公開しております説明動画につきましては、11月25日現在の再生回数は2,000回を超えている状況にございます。
そのほか、該当アンケートにおける結果といたしましては、様々な疑問点にお答えする中で、92%の方が現在取り組んでいる新庁舎整備事業について認知していただけていることを確認してございます。
これらの取組等の状況を勘案いたしますと、新庁舎整備事業への御理解は相応に深まっていると捉えており、今後においても様々な情報発信に加え、市民皆様からの御意見等に真摯に耳を傾けていく考えでございます。
次に、今後における留意点につきましては、基本計画においてはより詳細な検討を進めることとしており、これまでに頂きましたコストや道路交通、内水氾濫に関する御意見を踏まえ、安全・安心でありながらもコストは抑えた施設とするとともに、何より市民の皆様が御利用いただく施設でありますので、引き続き、皆様からの御意見を伺いつつ、利便性が高く、末永く愛される施設となるよう鋭意取り組んでまいります。以上です。
山田生活排水対策室長#2118 / 3624
◎山田生活排水対策室長 すみません、たくさんいただきまして、まず、合併処理浄化槽の設置補助なんですけれども、近年多いのが、そこの塚原の入ってすぐの環状線沿いの住宅地が造成されたかと思うんですけれども、あの辺りは下水道を計画する区域でありませんので、あの辺で住宅建てる場合については、補助金の申請が多く上がっている傾向があります。
それから、あと、合併処理浄化槽の設置の規模感かという話だったと思うんですけれども、三島市の人口ベースで言いますと、85%が公共下水道、そして約9%が合併処理浄化槽というシェアになっていまして、それ以外は単独浄化槽、もしくはくみ取りというようなことで、数字は承知しております。
それから、竹ノ下ポンプ場の1号ポンプの改築についてなんですけれども、これは工事をして新たに機能が向上すると、ポンプがパワーアップするとか、そういうものではありませんで、今ある既存のポンプに対して、部分的に手を入れて、能力自体は変えずにやっていくというような計画で思っております。
それから、この入札の方法なんですけれども、プロポとか恐らくそういうことにはならないと思うんですけれども、実は設計をうちの職員が自前でやります。古めかしい設備でありますので、なかなか設計に関しても、外注して請け負える相手も分からないということで、実は自前でやっていますので、人材育成といいますか、そういったノウハウはうちの職員持っていますし、これがまた継承されていくのかなというふうに考えております。以上です。
野村分科会長#2119 / 3624
○野村分科会長 なければ審議を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で、2時まで暫時休憩いたします。
沈分科会長#2120 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
〔発言する者なし〕
横山委員長#2121 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、公共財産保全課から所管事項の説明をお願いいたします。
豊岡武士#2122 / 3624
◎市長(豊岡武士) その本間議員のおっしゃるのは、新聞社の議員さんに対するアンケートだったというふうに承知しておりまして、三島市当局として議員の皆様方にどちらが望ましいですかということを御質問したことはないと承知しております。
鈴木地域協働・安全課長#2123 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 それでは、地域協働・安全課の令和6年度決算概要の主な事業について御説明申し上げます。
決算書118、119ページをお開きください。市政報告書は39ページとなります。
2款総務費、1項総務管理費、10目国際交流推進費について御説明いたします。
この費目は、外国籍市民が安心して暮らすことができるよう相談業務をはじめとする多文化共生事業、姉妹都市・友好都市との国際交流事業に要した費用でございます。
初めに、決算書は119ページ中段、市政報告書は39ページ中段になります。
外国籍市民相談事業195万21円及び決算書は119ページ下段もお願いいたします。
一般諸経費708万9,760円についてですが、これは市内在住の外国籍市民を支援するため、4言語での外国籍市民相談窓口業務を実施した経費で、支出の主なものは、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語の通訳に当たる会計年度任用職員4人分の報酬等でございます。令和6年度の相談者数は701人、延べ相談件数は822件であり、延べ相談件数を前年度と比較しますと72件、8.1%の減少となっております。この相談件数につきましては、近年高止まり傾向にありますが、相談内容は多様化しております。相談内容別に見ますと、手続一般が124件で最も多く、全体の16.5%を占めております。次いで入管手続が101件、税金が89件、社会保険・年金が87件などとなっております。このほか多文化共生事業として、外国籍市民が言葉の壁を感じる場面の一つであります医療現場での「やさしい日本語」普及に向け、医療関係者のためのやさしい日本語講座を開催いたしました。また、外国籍市民向けバスの乗り方講座や日本の小学校に入る準備の講座を開催いたしました。
なお、三島警察署、静岡県交通安全協会三島地区支部と共同で外国籍市民向け自転車マナー講座も併せて開催いたしました。
続いて、決算書は121ページ上段、市政報告書は同じく39ページ下段になります。
国際交流協会補助金178万2,000円でございますが、これは市民の国際理解、多文化共生推進のため、また姉妹都市、友好都市や外国籍市民との交流事業を実施している三島市国際交流協会に対し補助したものでございます。
次に、ページが飛びますが、決算書は125ページ上段、市政報告書は42ページ上段の15目市民活動推進費620万6,203円についてですが、これは三島市民活動センターがボランティアや市民活動の拠点であることから、会議室や印刷機等の提供、市民活動フェスティバルの開催、メールマガジンの発信をいたしました。また、インスタグラムとフェイスブックを立ち上げ、各団体のイベントや市の講座の開催情報などを発信することにより、市民の自主的な活動を支援してまいりました。
支出の主なものは、三島市民活動センター会計年度任用職員1名の報酬167万8,800円とシルバー人材センターに委託しています三島市民活動センターの休日・夜間管理業務委託料266万9,232円でございます。
続きまして、決算書は125ページ下段、市政報告書は42ページ中段になります。
16目地域振興費についてですが、この地域振興費は市と地域との相互連携の推進を目的とし、自治会活動等を支援するもので、決算額は2,832万7,469円であります。
それでは、事業ごとの説明をいたします。
まず、自治会活動推進事業1,156万3,390円についてですが、主な支出は、地区委員143人に支給いたしました報償金1,142万5,160円であります。算定方法は、均等割3万5,000円と世帯割単価160円に各自治会の世帯数を掛けたものを加算することとしており、自治会長一人当たり平均約8万円程度となります。
なお、自治会の業務負担を軽減するため、自治会町内会向けデジタル講習会を5回開催しております。
続いて、決算書は125ページ下段、市政報告書は42ページ中段になります。
ウェルビーイング推進事業110万8,079円ですが、これは地域づくりにウェルビーイングの視点を取り入れるため、自分の幸せから地域の幸せについて考えるウェルビーイングミーティングを5回開催したほか、エフエムみしま管内ボイス・キューにおきまして、ウェルビーイングを高める活動をしている方をゲストに迎え、ラジオ放送を行いました。
続きまして、決算書の127ページ上段、市政報告書は42ページ下段になります。
市単独事業費補助金1,315万3,000円についてですが、これは三島市自治会連合会補助金のほか、自治会・町内会等が主体的に取り組む各種事業ごとに補助金を支出することにより、その活動を支援いたしました。
まず、市政報告書の表の3段目、山車新造資金等補助金550万円は、山車を新造いたしました一番町と山車を修繕いたしました大宮町2丁目に対し、費用の一部を補助したものであります。
その下の地区集会所施設整備補助金353万3,000円は、地域コミュニティ活動の拠点となる集会所の整備に対し補助したもので、令和6年度は中央町2区町内会ほか13件の自治会を支援いたしました。補助率につきましては、集会所の新築は、対象経費の2分の1、限度額は550万円、集会所の増築・補修等修繕は、対象経費の3分の1、限度額は100万円、集会所の耐震補強は、対象経費の3分の1、限度額は200万円となっております。
続きまして、決算書は126、127ページ中段、市政報告書は43ページ上段になります。
17目防犯対策費5,319万4,973円についてですが、まず市民防犯意識啓発事業87万2,871円ですが、これは子どもたちへの声かけ事案や高齢者を狙った詐欺等において多様化が進んでいることから、市民が安全安心に暮らすことができるよう様々な取組を行ってまいりました。特に特殊詐欺に関しましては、同報無線や市民メール、公式LINEによる即時性のある注意喚起により被害拡大防止に努めたほか、市内小学校や幼稚園での防犯教室の実施など警察、行政、地域が一体となった取組を推進し、防犯意識の啓発に努めました。
次に、決算書は127ページ下段、市政報告書は43ページ中段になります。
防犯灯維持管理事業4,578万6,366円につきましては、延べ整備数7,292基の防犯灯の電気料や新設・修繕など整備・維持管理に要した費用であり、防犯灯の効率のよい設置・維持管理を行うことにより、夜間の歩行者の安全確保を図りました。
主な支出は、防犯灯の電気料2,626万1,266円と修繕料236万4,010円、さらに平成28年度に防犯灯をLED照明とするため、10年間の長期リース契約を実施したことによるLED照明リース料1,626万4,800円であります。
続いて、ページが飛びますが、決算書は148、149ページ中段、市政報告書は50ページ中段をお願いいたします。
2款総務費、7項諸費、1目交通安全対策費について御説明いたします。
決算額は2億2,554万1,423円でございます。この費目は主に駐輪対策や交通安全施設整備、交通安全教育指導、交通対策事業などに要した経費でございます。
まず、決算書は149ページ下段、市政報告書は50ページ中段になります。
駐輪対策事業811万166円についてですが、これは三島駅北口・南口及び広小路の有料市営自転車等駐車場3か所の管理運営と放置自転車の撤去作業の業務委託に要した経費が主なものでございます。
なお、3か所の有料駐車場の駐車場使用料につきましては、決算書は前に戻っていただき、29ページ下段、3節駐車場使用料、自転車等駐車場使用料4,931万8,750円でありまして、前年度に比べ27万3,950円の増額となりました。
次に、決算書は戻りまして149ページの下段、市政報告書は50ページ中段であります。
交通安全施設整備事業552万390円は、交通事故防止のためカーブミラー等の交通安全施設の整備に要した費用で、自治会・町内会からの要望等により、設置・補修等を随時行いました。令和6年度は新規設置が6基、補修・撤去が75基であり、令和7年3月31日現在、市全域で2,309基を管理しております。
次に、決算書は151ページ上段、市政報告書は50ページ下段になります。
交通安全教育指導事業665万7,549円ですが、交通事故防止と交通安全意識の高揚を図るため、街頭広報や幼稚園や保育園、小学校での交通安全教育等を実施してまいりました。
支出の主なものは、会計年度任用職員である交通事故相談員の報酬等314万7,715円と交通指導員会活動事業委託料110万円でございます。
次に、その下、交通対策事業8,916万1,299円についてですが、主な支出は、自主運行バス運行委託料8,785万69円でございます。これは路線バスの廃止代替えや公共交通の空白地域を解消し、住民の日常生活に必要な交通手段を確保するため、民間事業者に運行を委託し、バスの自主運行を実施したもので、令和6年度は新たにせせらぎ号、なかざと号、見晴台線、伊豆佐野線、見晴らし号の5路線を委託いたしました。
市政報告書51ページ上段の表をお願いいたします。
自主運行バスの利用者数につきましては、前年度と大きく変わった路線は、きたうえ号3万634人が3,577人の増加、またふれあい号1万2,673人が1,041人の増加となっております。
なお、この運行委託に関しましては、決算書は前に戻っていただき、53ページ中段になります玉沢線と山田・小沢線を除き、翌年度の経常経費の20分の9に対し、県から補助率2分の1の交通安全対策費補助金、市町自主運行バス事業費補助金1,904万1,000円が充当されております。
続きまして、決算書は戻りまして151ページ下段、市政報告書は51ページ中段になります。
高齢者運転免許返納支援事業におきましては、高齢者の交通事故防止を図ることを目的に実施しております高齢者運転免許自主返納制度の周知に努め、その利用促進を図りました。70歳以上の免許返納者には、バス・タクシー・伊豆箱根鉄道駿豆線で利用ができます1万円分の高齢者運転免許返納支援助成券を支給し、令和6年度は助成券交付人数が481人、助成券利用額は318万3,300円でありました。また、高齢者運転免許返納支援助成券の利用内訳につきましては、バスが23%、タクシーが71%、鉄道が6%でございます。
続きまして、負担金、補助金の主なものについて御説明申し上げます。
まず、決算書は153ページ上段、市政報告書は51ページ中段にあります静岡県交通安全指導員設置費負担金1,409万9,524円ですが、これは交通道徳の向上と交通事故防止を図るため、街頭指導や交通安全教育を行っている三島警察署在駐の交通安全指導員に係る費用について、三島市と県及び函南町で負担しているものでございます。
続いて、その下の国・県支出金を伴う事業費補助金4,899万8,000円でありますが、前年度に比べ1,055万1,191円の増額であります。これは鉄道駅ユニバーサルデザイン施設整備事業補助金の1,360万2,809円の皆減と自主運行バス花のまち号となかざと号が利用者の利便性向上のため、新たに車両を購入したことから、車両購入事業費補助金331万1,000円が皆増となり、さらに公共交通事業者物価高騰対策補助金1,890万円が皆増となったためでございます。
続いて、決算書は153ページ中段、市政報告書は52ページ上段にあります市単独事業費補助金1,801万3,275円のうち、生活交通バス路線維持補助金1,446万9,000円についてですが、これはバス事業者から県生活交通確保対策協議会に単独継続困難の申出があった不採算路線に対し、前年度の欠損額の4分の3を補助したものであります。
最後に、その下の自転車乗車用ヘルメット購入費補助金58万5,800円についてですが、これは道路交通法改正により令和5年4月から自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となったため、ヘルメットの着用を促進し、交通事故による被害の軽減を図るため、ヘルメットを購入した方に対し、購入費の一部を支援したものであります。
なお、補助金額はヘルメット購入費用の2分の1、上限額は2,000円となっております。また、申請件数は295件となっております。
以上で説明を終わります。
若林保険年金課長#2124 / 3624
◎若林保険年金課長 保険者の努力支援分ということで、委員、先ほどおっしゃっていただきました様々な項目、それを合算しまして県内で順位をつけるということで、これ繰り返しになりますが、県内の順位が令和6年度が8位という形になっております。県内35市町ある中でのものになっております。そして、さらに今後の伸び代の部分ですけれども、私どももこの点数が公表されるものですから、こちらをこの項目ごとに非常に高い点数を出しております市町の例ですとか、そういうところを常に検討をしております。
そんな中で1つ、特定健診の受診率につきましては、これ国が示した水準が60%以上を達成しますとかなりの高得点になるという形になっております。三島市ですと30%台だったんですが、今現在40%の中盤まで伸びてきております。こちらの部分をぜひ、国のほうの水準が60%ということでありますので、私どもも先ほど若干御説明いたしました未受診者に対します訴求力のある勧奨通知、こちらをあえて委託化いたしまして、この未受診者に対する働きかけ、こちらを進めております。
秋山委員#2125 / 3624
◆秋山委員 まず、私からは技術的な面について、先お伺いしたいと思います。
都市計画法の中で技術的な要件が満たされれば、開発許可しなければならないというふうな認識ではあるんですが、先ほど陳情者の鈴木様から御説明があった中で、例えば上水道であれば水圧が足りなくなってくるんじゃないかというような危惧、下水道をどうするかというところが反映されていなかった。そして、内水に関しても沢地のほうから流れてくる水が底にどばっとたまって、一時的な雨水貯留地になっていった上で、下に流れていくという現状があるという説明があったんですが、これは、とても技術的な面に抵触するんじゃないのかなと思いますが、その辺の御認識はいかがでしょうか。
沈委員長#2126 / 3624
○沈委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、下水道課及び生活排水対策室から所管事項の説明をお願いいたします。
堀江和雄#2127 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第15号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
堀江和雄#2128 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第14 総務委員会、福祉教育委員会及び経済建設委員会の閉会中の継続調査について及び日程第15 議会運営委員会の閉会中の継続調査についての2件を一括議題といたします。
2件については、各委員長から会議規則第103条の規定により、調査事項について閉会中の継続調査とする申出がありました。
お諮りいたします。各委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部委員#2129 / 3624
◆服部委員 この間そういう点ってほぼほぼ毎年のような、同じようなおうむ返しがあるんじゃないかなって気がしているんです。特定健診のそういう国基準60%、20%近く差があって、やっとここに来て40%が達成できてきている状況ですよね。先ほど言ったように、これ各市町が競っているわけですよ。少しでもこれが上がれば納付金も少し軽くなるという言い方、乱暴なんでしょうけれども、市の負担が軽くなるなというところも、要はどこかが上がればどこかが下がるという多分順位を競っていてもこれ意味ないんですよね、そういうところでは。あくまでも受診率を上げるというところが一番眼目だとは思うんです。そういう点で、まだそういう点での伸び代がそこにあるんだということをお答えになったわけなんですが、受診勧奨というのかな、その仕方も今までどおりの通り一辺倒ではもう駄目なんではないですかと、限界値来ているんじゃないですか、そういう意味で何かの一工夫、一ひねりがこの予算の事業の中にあるのかないのかということをお聞きしたかったんですね。
郵送だとかそういうのも、もう郵送料も上がってきて大変になってきていると思うんですね。だったら受診をしていない方はもう分かるというところでいくと、もうピンポイントである意味対応ができると思うんですけれども、今やもうスマートフォンの活用だとかAIの活用だとかと言っているわけですから、もうちょっとそういうところでのアプローチの仕方、特段若い世代の方がターゲットになってくると思うんで。日曜日の受診について、働いていてなかなか平日受診ができないですよ、そういう方に対する特別枠で何か受診ができるようにするとか何とかと、そういう点の検討はされてきているのかどうか、ちょっと確認だけさせてください。
江塚三島駅周辺整備推進課長#2130 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 まず、地下水対策アドバイザリー業務委託料の関係ですけれども、予算につきましては、今、このアドバイザリー業務検討委員会のアドバイザリーとか、内容はあと地下水調査の調査の分析、そういったものをこの委託料の中では見ておりまして、調査箇所も若干場所が今回中に、工事現場の中にあったと思うんですけれども、いろんなものが変わる中で調整させていただいていまして、削れるものというのは、ちょっと今回、人件費が若干やはり上がっているというのはあるんですが、今削れるところは難しいのかなというふうに考えております。
あと、調整池につきましては、三島市の都市計画課が所管している開発基準の基準にのっとった調整池を施工しておりますので、ちょっとそれに余裕があるのかどうかというのは分かりませんが、そこの基準にクリアできる調整池を設けているという状況でございます。
秋山委員#2131 / 3624
◆秋山委員 職員のほうで、技監の方でできるということで理解したんですけれども、ある種のベンダーロックインにならずに済んでいるということで安心いたしました。ただ、その方がいなくなったらできなくなるというようなことがないように、ぜひ課内での技術の承継を進めていただければと思います。私からは以上でございます。
石井都市基盤部長#2132 / 3624
◎石井都市基盤部長 所管事項説明に入ります前に下水道課、生活排水対策室で令和7年度4月の異動によりメンバーが替わっていますので、山田課長のほうから紹介していきます。よろしくお願いします。
鈴木昭彦#2133 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) あと、そのときになぜ一気に提案しなかったということなんですけれども、その当時のうちのほうが示した計画案、たしかこちらが2案、二日町が4案あったということでよろしいですよね。それを二日町が4案、逆か。すみません。申し訳ない。記憶がなくて申し訳ございません。全部で6案あって、その6案を一気に御審議いただくというのはかなり無理がありましたので、私のほうから指示をしまして、両方ともいいところを取った1案・1案で御判断いただこうということで、その策定に期間を要してこのようになったというふうに私は思って、そういうことでございます。
横山分科会長#2134 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈分科会長#2135 / 3624
○沈分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
服部正平#2136 / 3624
◆9番(服部正平) ただいま留意点についてのお考えをお聞きいたしました。先ほど、速やかに実施すべきものについては対応を図るとの答弁もございました。これは、新庁舎建設に関わる事項だけではないと思います。どちらに建てようがという話ですよ。そういう点で、今までの暮らしの中での懸案事項が多々、今回市民意見からも出されたところです。そういう点での今の暮らしにおける改善、また私ども党議員団が6月に位置条例が提案された時点から求めていたこと、それは市民との双方向での議論を重ねていくことでありました。それが重要なんだと、そういう点は、そのスタンスに今後市民にちゃんと立って向き合っていくんだという点も答弁としてされたわけなんですが、それらを踏まえて、今回、市が取り組んだ結果の評価、先ほどあったわけなんですが、そこにどうしても関わってくるだろうなと思っている点があります。
そこで伺いたいのは、今後の計画づくりに向けて、市民参加、この重要性というものも今回明らかになったかと思います。そういう点を踏まえて、今後どのように取り組まれていくのか、この計画をどう進めていくのか、次の段階に入っていく、今日、結果を受けてになるわけなんですが、その点についてお伺いをいたします。
横山雅人#2137 / 3624
◆21番(横山雅人) それでは、議第15号 工事請負契約の締結について(三島市長伏グラウンドA大規模改修工事)について伺います。
昨年11月の定例会の一般会計の補正予算案の第6号の債務負担行為の補正のところに、長伏グラウンドA大規模改修工事、限度額が8億8,700万円という形でうたわれておりました。今回、大幅に契約金額が下がった理由についてをお伺いしたいです。
休憩#2138 / 3624
△休憩 午後1時49分
長瀬都市計画課長#2139 / 3624
◎長瀬都市計画課長 今お話しいただいたところが、都市計画法の第33条の中で配水施設の設置、それから、続けざまに給水施設の設置について、こちら技術的な基準がございますので、その技術的基準に沿うようにですね、まだ正式に受け取ってはいないんですけれども、こちらは指導できる内容ではないかというふうに考えております。
以上です。
河野委員#2140 / 3624
◆河野委員 では、何点か質問をさせていただきます。
まず1点目ですけれども、ちょっと細かなことなんですけれども、絵本のまち三島推進事業ができる前は、ブックスタート事業とセカンドブック事業というのは別々にあって、それが今回包括されたという形になったというふうに理解しているんですけれども、この決算書の409ページの中にある絵本のまち三島推進事業の中の図書購入費の中に、このブックスタートパックの53万9,825円とセカンドブック事業の絵本22万9,080円、合わせて76万8,905円が含まれているという理解でいいのかということと、そうするとこの。違いますね。34万9,793円しかないので、このブックスタートのこの費用は、市政報告書だと絵本のまち三島推進事業の中に含まれているんですが、この決算書だとどこに含まれているのかということをちょっと確認させてください。
休憩#2141 / 3624
△休憩 午前11時13分
再開#2142 / 3624
△再開 午後4時25分
山下財政経営部長#2143 / 3624
◎山下財政経営部長 では、課長を紹介します。
〔職員紹介〕
堀江和雄#2144 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、各委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決定いたしました。
以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
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休憩#2145 / 3624
△休憩 午後1時29分
山下昌之#2146 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 改めまして、1年遅らせたということのお答えをいたします。
新庁舎整備につきましては、令和5年7月に配置計画としまして、今、副市長がおっしゃいました北田町、この現在地案として4つのパターン、そして南二日町広場案として2つのパターンをお示ししており、これを基に市民及び議員の皆様から御意見等を踏まえ、整備地を選定した上で、令和6年6月を目途に本条例案を上程する予定としてございました。
しかしながら、この配置計画を基に実施をしましたパブリックコメントによる御意見や市議会からの御意見を踏まえまして、新たに候補地ごとにそれぞれ1つの計画案を策定した上で、市民1万人を対象としたアンケート調査を実施し、これを踏まえた検討や検証を重ね、令和6年8月に市としての整備地の方針を定め、パブリックコメントを実施後、令和7年1月、基本構想をお示ししたところでございます。
このような計画を経て、拙速に進めるのではなく、慎重に進めた結果でございますので、御理解をいただきたいと思います。以上です。
神山公共財産保全課長#2147 / 3624
◎神山公共財産保全課長 公共財産保全課です。よろしくお願いいたします。
初めに、本日の出席職員を御紹介いたします。
〔職員紹介〕
山下昌之#2148 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
今回実施してまいりました様々な取組を通じ、議論を重ねることの重要性を改めて認識したところでございます。今後策定する基本計画におきましても、具体的な検討において、より詳細な聞き取りが欠かせませんので、様々な立場の方々との対話は必須と捉えております。
基本計画の策定においては、子どもたちや若い方の意見も伺うほか、市民ワークショップ等も開催を予定しておりますので、それら取組を通じて多くの御意見を伺うとともに、新庁舎整備検討委員会も開催し、専門的な御意見もいただきながら進めてまいります。
また、庁内の連携としましては、窓口やDX、環境など様々なテーマで庁内ワーキンググループを設けることとしておりますので、こちらからも意見を伺いながら、職員にとっても働きやすいようなよりよい施設となるよう努めてまいります。以上です。
再開#2149 / 3624
△再開 午後2時00分
服部委員#2150 / 3624
◆服部委員 まず、3点お伺いしたいと思います。
1点目は、市政報告で42ページ、16目地域振興費です。
今、御説明で山車の新造・修繕ということでお話がございました。実際その下にも公民館を修繕すると言って補助率が決まっているわけなんですが、この一番町は新造、大宮町が修繕ということで、この補助金の拠出額は載っていないので、ちょっと個別で拠出額を教えていただきたいなと、市の負担率というんですか、負担割合、さっき基準があると言っていたと思う、これの基準もあれば教えてください。
2点目は、市政報告の50ページの7項の諸費です。1目の交通安全対策費についてお伺いします。
カーブミラーの補修だとかそういうことで、今回撤去をされたのが11基、御説明にもありましたように、カーブミラー大体つけるときは町内の要望だとかそういうものがあるかなと、それが主で新しく道路を造ったり、廃止したときに撤去するということもあろうかと思いますが、実際撤去後、本来必要だということでつけたものが撤去されるということは、その後の安全対策とかどうなっているのかなと気になるところで、その辺の安全確保と撤去後の支障がなかったのかどうかお聞かせください。
3点目です。
同じく50ページの交通安全教育指導事業です。黄色いヘルメットを配布されているということで827個、これ自体は私は否定するものではないという立場で、実際購入した827個、この決算額載ってないんですよね。この827個幾らかけて配布したのかお聞かせください。
若林保険年金課長#2151 / 3624
◎若林保険年金課長 委員おっしゃいますように、やはりなかなかこの頭打ちというところは私どもも感じております。といいますのが、こちらの点数をつける積算の根拠の中に、どこまで到達したかというのはもちろんあるんですが、昨年度との伸び率、こちらもかなり勘案されているという面がございます。三島につきましては、このスマートウエルネスをはじめ過去からの取組がございまして、急に昨年よりも伸びるというところよりも到達に近づいているという面がございます。
そんな前提の中で、今、委員おっしゃいましたような予算の中での新たな取組でございますが、やっぱり繰り返しになって誠に恐縮なんですけれども、令和4年度からAIを使いました受診勧奨の委託を行っておりまして、こちらが受診勧奨を、今まで独自に行っていた受診勧奨よりもやはりこの各人がどのくらい、全くこの受診をしない人なのか、あるいは時々する人なのか、毎年している人なのか、それらと年齢等を分析いたしまして、それぞれに合った幾種類もの勧奨通知を送付するということを予算上の工夫といたしまして令和4年度から進めております。
渡邊図書館長#2152 / 3624
◎渡邊図書館長 今の御質問ですけれども、ブックスタート、セカンドブック事業の費用につきましては、絵本のまち三島推進事業の消耗品費、こちらのほうに入っております。この絵本のまちができる前は、図書館事業の中の消耗品として支出をしているものになります。
堀江和雄#2153 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
引き続き、質疑を許します。
河野委員#2154 / 3624
◆河野委員 私からは1点伺わせていただきます。
予算書の387ページの都市下水道整備事業の中の内水浸水対策検討業務委託料、御説明の中で徳倉地区のということでお話を伺ったんですけれども、これは本当に、昨年の11月2日の大雨のあの状況を踏まえれば、これ待ったなしだということだと思うんですが、これは今まで、先ほどのお話の中で、浸水のメカニズムを調査をするということだったんですけれども、今までも度々あったと思うんですけれども、徳倉で、これまではそういった調査というのは、一度もされたことがなかったのかということと、それから、先ほど実は土木課の審査の中で、梅名地区については浸水対策検討設計業務委託ということで、ここは対策の検討と設計の業務の委託なので、一歩進んだ段階のものなのかなと思うんですが、ただ、ここが予算として、この都市下水道整備事業の中に含まれているというか、ここで計上されているということは、もう、何というんですかね、都市下水路に最後集積、集水していくというところ以外に、例えば河川に流れていくとか、その内水と外水との関係で、ちょっと私、地域的にどういう状況かというのはあまりよく分からないんですが、この都市下水路の整備事業の中に位置づけられているというところの理由を確認させてください。
山田下水道課長#2155 / 3624
◎山田下水道課長 それではまず、本日出席している職員を紹介いたします。
〔職員紹介〕
山下昌之#2156 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、契約の金額が債務負担行為の限度額から下がった理由についてお答えをいたします。
本件は債務負担行為の設定から入札に至る2つのステージにて、それぞれ金額が下がっております。
1つ目につきましては、設定した債務負担行為限度額と後の発注における予定価格、いわゆる設計金額の差によるもの。2つ目につきましては、入札執行における予定価格と入札における金額の差によるものとなってございます。
まず、1つ目の債務負担行為限度額と予定価格の差異が出た理由といたしましては、概算の見積り等により設定した債務負担行為限度額に対し、建設物価の最新単価採用や、実績のある5社より見積りを徴収するなど積算の精度を高めた結果、約4,000万円の縮減となったものでございます。
次に、2つ目の予定価格と入札金額の差によるものにつきましては、事業者がこの価格で入札をした理由としまして、同種工事の履行実績を多数有し、資材販売業者の協力の下、主たる資材を安価に仕入れることができること。また、配置予定技術者が同種工事の経験が豊富で、効率的な工事ができること。さらには、工事に直接関わる協力業者において、三島市内の業者を含む近隣事業者を活用することで、年間を通じて優先的に仕事や人員が確保できることなどを要因として、この入札価格になったと事業者に確認をいたしました。
市長挨拶#2157 / 3624
△市長挨拶
秋山委員#2158 / 3624
◆秋山委員 付随いたしまして、盛土にする土の搬入に関して村田委員からも言及があったところではあるんですが、現状およそ2万台と思われるダンプが往復するというふうに伺いました。
こちらを例えば狭い道を通っていく、これは環境と見る見方もできますし、工事に使う土を持ってくるので技術というふうに見る見方もできます。これはどちらと捉えていらっしゃるか、教えてください。
再開#2159 / 3624
△再開 午前11時13分
栗原計画まちづくり部長#2160 / 3624
◎栗原計画まちづくり部長 都市計画のほうで北口の調査の件を説明させていただきましたけれども、今後のまちづくりの参考となる基礎データということですので、人の流れと車の流れをしっかりと、いわゆるスマートフォンから得られる情報から、まずは基礎的なデータを把握するということですので、これを観光事業にも結びつけていきたいとか、いろんな方が見える、市役所全体で見えるデータにしていきたいんです。なので、当然ながら、南北のアクセスとかも、人の流れ、車の流れも見ながら、そういうものにも活用していきたいというのは当然考えております。以上になります。
本間雄次郎#2161 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 100億使うより頭を使えと。私、この新庁舎問題に関して、この100億使うより頭を使えと、最近ずっと叫んでいます。
あの、100億円です。今105億円ぐらいですか、計画が。10万5,000人の市民ですから。これ、市長に言っていますからね、聞いてください。10万5,000人の市民ですから、105億円で言えば1人10万円です。4人家族であれば40万円、5人であれば50万円。それを、今後人口ががんがん減っていく時代に、その市役所を建てていいのかと。場所の問題を言っているんではありません。計画そのものに私は警鐘を鳴らしているんです。
土地は押さえてあります。南二日町広場、これは市の土地ですね、あらかた。まだ借地も残っています。これに関しては後ほど言及しますけれども、私ずっとお伝えしているように、自分の家を変えるときに、引っ越すときに、住所を変える人が先にいますかと。マイホームを建てるときに住所を変える人が先にいますかと。これはずっとお伝えしています。家が幾らかかるか分からないのに住所変えて、これからまだでもコスト削減していくから理解してくれと、家族に。そんな家の建て方をする人はいませんね。これはずっとお伝えしています。
1番の質問に移りますけれども、6月議会では、私もお伝えした借地の問題であったり、雨の問題、交通渋滞の問題、コストの問題、跡地の問題と、様々各議員からも意見がございました。疑問点も投げかけられました。当然、6月議会で否決されたわけですから、私も前回一般質問でお伝えしたように、相当な変更、計画の変更がなければ理解はできませんよと。何が変わったのか、今までのものを説明を尽くすんじゃなくて、何かを変えていただかなければ理解はできませんよとお伝えしました。
1番に関して伺います。前回、6月上程時と計画に変更はあったのでしょうか。1番目です。
2番目に関して、この105億円という建設費のうち、約25億円を積立基金で賄うとされています。残りの80億円以上の、これ借金でやりますからね、80億円以上の起債部分の返済計画を伺います。
堀江和雄#2162 / 3624
○議長(堀江和雄) ここで市長から発言を求められておりますので、これを許します。
〔豊岡武士市長登壇〕
岡田美喜子#2163 / 3624
◆22番(岡田美喜子) それでは、引き続き、私のほうからは、議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第4号)のうち、木造住宅耐震補強助成事業費補助金について伺ってまいります。
この事業は、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、耐震診断の結果、一定の基準を満たす建物の補強計画を策定し、耐震改修工事をする場合に、最大100万円の補助を行う制度と承知をしております。
地震から市民の生命、財産を守るための重要な支援策です。高齢者世帯などに加算措置もありますが、高齢者にとってなかなかハードルの高いことと思います。三島市の木造住宅耐震改修及び除却事業は令和7年度で終了しますので、年度内に事業を終了する必要があることから、申請受付は12月中に終了すると伺っております。
初めに、このたびの補正に当たって、木造住宅耐震補強助成事業費補助金のこれまでの利用状況を確認したいと思います。現在の申請件数と相談件数はどのような状況なのか、また、今後どの程度見込まれるのか、具体的にお示しいただきたいと思います。
神山公共財産保全課長#2164 / 3624
◎神山公共財産保全課長 それでは、所管事項説明資料により御説明をさせていただきます。
公共財産保全課7ページからになります。
7ページ上段の1、課の構成を御覧ください。
公共財産保全課は、3係1室で構成されております。各係の配置人数でございますが、公共財産係には4人、設備係が5人、営繕係が4人、新庁舎整備推進室が5人と課長を含めまして19人の正規職員と、さらに守衛業務として4人、集中管理公用車管理業務が1人、育休代替職員の1名、合わせて計6人の会計年度任用職員を合わせまして、合計25人の職員で所管する業務を執行しているところでございます。
次に、2番目の担当業務につきましては、7ページ中段から8ページ上段に記載しておるところでございますが、各係の主要な業務のうち、特に主要な内容について御説明をさせていただきます。
7ページのほう、御覧なっていただければと思います。
まず、公共財産係につきましては、公有財産に係る統括調整業務と集中管理公用車の管理に関すること。設備係につきましては、市有建築物の建築設備の保全、公共施設に関わる包括管理業務に関すること。
次、8ページの上段を御覧ください。
8ページ上段になりますが、営繕係につきましては、市有建築物の保全に関することとしております。また、この3係の共通業務といたしまして、ファシリティマネジメントの推進に関する業務も行っているところでございます。
次に、新庁舎整備室につきましては、新庁舎整備事業の推進に関することとしております。
次に、中段から下の3、本年度の主な業務について御説明いたします。
初めに、(1)、①の財産管理事業を御説明させていただきます。
市が所有、管理しております土地や建物につきましては、公有財産台帳システムを活用いたしまして適正な管理を努めているところでございますが、より効率的な利活用などを検証するとともに、余剰と判定いたしました土地などにつきましては、公共施設等総合管理計画の公共建築物のマネジメント方針に基づきまして、売却を軸とした処分を行うことで、将来的な財政負担の軽減を図るとともに、自主財源の確保に努めているところでございます。
次に、(2)庁舎管理関係、①の庁舎維持管理事業について御説明いたします。
現庁舎につきましては、利便性や老朽化などの問題を抱えているところでございますが、多くの市民の皆様が利用する施設としての維持管理を適切に行う必要があることから、令和5年度から実施しております包括管理業務委託において、各種法定点検等の業務を的確に実施するとともに、修繕につきましては、新庁舎の建設が見込まれておりますことから、施設の劣化状況などを見極めながら必要最低限の範囲にとどめ、コストの縮減に努めているところでございます。
次に、②の新庁舎建設事業について御説明いたします。
建設後60年以上が経過する現庁舎施設は、施設や設備が老朽化し、大規模改修が必要な時期を既に超えておりますが、多額の費用を投入して長寿命化を図ったとしても、延命できる期限が限られ、費用対効果が見合わないことから、狭隘や分散による利便性や事務の効率化、円滑な災害対応等に関する問題解決も見込まれないことから、新庁舎整備が必要となっておりまして、事業を進める上での骨格となる整備方針をお示しいたしました基本構想を令和7年1月に策定したところでございます。
この基本方針では、市としての整備地案として、南二日町広場を提案しているところでございますが、地方自治法の規定では、地方公共団体の事務所の位置は、条例で定めることとしているため、令和7年6月の市議会定例会に位置条例の案を上程する予定をしているところでございます。
次に、9ページの中ほどになります。
(4)ファシリティマネジメント関係の①の公共施設保全計画運用事業について御説明いたします。
公共建築物個別施設計画に基づいて、日常点検や計画的な調査、診断の実施、長寿命化指針による更新サイクルの平準化、施設の統廃合や複合化によるスリム化や管理運営面においての効率化などを進めまして、必要な施設機能を維持するとともに、財政負担の軽減や利便性の向上、業務の効率化を図ってまいります。
また、公共建築物長寿命化方針に基づきます構造耐久性調査の実施や、令和5年度から令和9年度までの5か年の債務負担行為で現在実施しております、三島市公共施設包括管理業務委託によりまして、施設の維持管理水準の向上や業務の効率化、将来的なコストの低減を引き続き図ってまいります。
次に、その下、(5)営繕事業関係について御説明いたします。
令和7年度は、個別施設計画に基づいた長寿命化やユニバーサルデザイン化などを目的とした改修工事を実施し、公共施設の最適化を図ってまいります。本年度の事業につきましては、お示ししております継続工事、新規工事のほか、修繕や委託を合わせた合計30件について監督等業務を行ってまいります。
以上で公共財産保全課の所管事項の説明を終わります。
永田委員#2165 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。大変よく分かりました。
調整池の件についてなんですが、余力を持たせているということでもし仮にあれば、多少もったいないのかなという印象を持ちましたので、その点だけお伝えさせていただきます。以上です。
再開#2166 / 3624
△再開 午後1時32分
岡田分科会長#2167 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
〔発言する者なし〕
山田生活排水対策室長#2168 / 3624
◎山田生活排水対策室長 まず、ちょっと回答する順番が変わっちゃうかもしれませんけれども、この都市下水路整備事業に予算計上されている理由なんですけれども、実は徳倉都市下水路という都市下水路が浸水するというようなことです。2年で3回内水浸水しました。私の記憶では、これまでそういった原因究明みたいなことはしていないと記憶しております。ですので、今回費用を頂いて、どういった条件がそろうと、あのエリアが水がつくのかというところ。都市下水路の出先が徳倉宮川という県の河川なんです。その徳倉宮川が幸原山橋のところで大場川につながっています。ということで、河川との関係性、河川の水位も当然解析の中ではやると思っていますので、どういった条件でああいうことになるのかを、まずは原因を知りたいと。その上で何か解決する対策ができるのかということで、段階を踏んでやっていきたいというふうに考えております。以上です。
野村分科会長#2169 / 3624
○野村分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、財政経営部への質疑を行います。公共財産保全課から説明をお願いいたします。
長瀬都市計画課長#2170 / 3624
◎長瀬都市計画課長 やはりそのときに、例えばいろいろ取れる部分は確かにあるかもしれないですが、まずは、工事に伴う影響ということで、状況を把握した上で先ほど言った国のマニュアルの中にも、こちら一応指導という言葉使っているんですけれども、技術基準とはちょっと違う部分ですので、こちら、どちらかというと助言の範疇に入るのではないかと思いますが、一応マニュアルどおりにちゃんとお話はしていくということを考えております。
河野委員#2171 / 3624
◆河野委員 消耗品ということで分かりました。
ちょっと予算の議事録を見てきたんですが、当初、この絵本のまち三島推進事業を始めるに当たって、ブックトラックに260冊の本を並べますということで、新しくブックトラックも買って260冊をまとめますということだったんですが、実際、この市政報告書を見ると、えほんの街みしまで買った本というのは167冊になっているんですけれども、残りの100冊というのは、もともとあった本を充当して、この260冊を並べたという、ごめんなさい、ちょっと細かいことで。そういうことでいいのかということが1つと、それから、ブックスタート、セカンドブックについてなんですが、ちょっと実績を見ますと、令和5年度はセカンドブックのほうは同じぐらいの数字なんですが、ブックスタートのほうは401人から277人ということで、随分お渡しできた方が少なかったのかなって思うんですけれども、これはどういった理由なのかということについて確認させてください。
永田委員長#2172 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、介護保険課から所管事項の説明をお願いいたします。
山田下水道課長#2173 / 3624
◎山田下水道課長 続いて、下水道課及び生活排水対策室の所管事項を御説明申し上げます。
資料の11ページをお開きください。
1、課の構成でございますが、下水道課は経営係、普及推進・施設係、整備係の3係と出先で職員を配置しております長伏の浄化センター1施設で、18人の職員で構成しております。また、下水道課には都市基盤部部内室となる生活排水対策室を併設しており、室長を私が兼務し、普及推進・施設係と浄化センターの職員全員と整備係の一部職員が生活排水対策室を兼務しております。
2、担当業務でございますが、係ごとの担当業務は11ページから12ページの記載のとおりでございます。
次に、本年度の主な業務の説明の前に本市下水道事業の概要を簡単に御説明させていただきます。
本市の下水道事業の供用開始は昭和51年に長伏の浄化センターが完成してからになります。その後平成17年に静岡県の西部浄化センターで汚水処理をする狩野川流域下水道事業が全面供用を開始され、市内、大場川以東を中心に流域下水道による汚水処理が始まりました。このように本市の下水道の汚水処理は長伏の浄化センターで処理する単独公共下水道と県が管理する広域の流域下水道事業の大きく2つに分かれております。
なお、下水道がどのぐらい整備できているかを示す下水道普及率は、令和5年度末で85.3%で県内で3番目となっております。
なお、下水道に合併処理浄化槽を加えました汚水処理人口普及率は94.2%で、これも県内でトップクラスであります。また、管路総延長は355キロメートルが市内に張り巡らされております。また、下水道使用料金でございますが、令和5年度に審議会の答申を受け、令和5年11月議会において下水道条例の改正をお認めいただき、使用料金は18年ぶりに値上げをいたしました。値上げ後も県内の市の中で5番目に安価な料金設定でサービスを提供しております。
以上が本市下水道事業の概要でございます。
続きまして、3、本年度の主な業務でございますが、12ページをお願いします。
(1)下水道事業会計運営関係でございます。下水道課は生活排水対策室の事業を除き、平成30年度から地方公営企業法を適用し、公営企業会計で経理を行っております。また、令和6年度に改定しました下水道事業経営戦略に基づき事業経営を、運営を行ってまいります。
(2)下水道使用料等審議会関係でございますが、令和元年度から水道事業審議会と統合し、上下水道が一体となった常設の審議会となっております。委員の皆様の御意見を参考にさせていただきながら下水道事業経営の一層の効率化を図ってまいります。
(3)下水道使用料関係でございますが、平成18年度から検針及び使用料の賦課徴収業務を水道料金と一緒に民間に委託しております。
13ページをお願いいたします。
(6)建設改良関係でございますが、三島処理区、西部処理区におきまして下水道施設の整備、改築更新、耐震対策を個別施設計画に基づき、計画的に事業実施しております。事業実施に当たりましては、社会資本整備総合交付金を活用し、効率的な事業に努めているところであります。本年度の主な業務は記載のとおりでございます。
(7)浄化センター関係でございます。①下水道施設管理事業でございますが、長伏の浄化センターは供用開始から48年が経過しました。施設の老朽化に伴う設備の故障を未然に防ぎ、効率的な施設の稼働を維持するため、緊急性、重要性を考慮し、順次修繕を実施するとともに処理水質の法令順守や周辺への臭気拡散防止等の対策や脱水汚泥料及び電気使用料の削減に努めてまいります。また、下水道汚泥の肥料化を推進しております。
14ページを御覧ください。
②下水道施設工事事業でございますが、処理場へ汚水を率いるためのポンプ工事、狩野川へ処理水を放流するためのポンプ工事などを予定しております。
次に、生活排水対策室の本年度な主な事業を御説明申し上げます。
(1)都市下水路関係でございますが、建設後約40年経過している安久にあります竹ノ下ポンプ場ですが、個別施設計画に基づき1号主ポンプ機械電気設備を改築してまいります。
(2)合併処理浄化槽関係でございますが、下水道布設が困難な地域等における合併処理浄化槽設置に対し支援してまいります。
最後に、北沢にございます(3)衛生プラント関係でございますが、衛生プラントは昭和63年から供用開始し、浄化槽汚泥やくみ取りし尿を処理しております。
下水道課及び生活排水対策室の所管事項説明は以上となります。
横山雅人#2174 / 3624
◆21番(横山雅人) 理解いたしました。
ぜひ、しっかりとした工事管理をこの後、お願いしたいと思います。
本間雄次郎#2175 / 3624
◆6番(本間雄次郎) ありがとうございます。今、御答弁いただきましたように、慎重に進める中で1年遅らせたということは理解しましたけれども、あと1点、先ほどの市長の御答弁の中で、新聞社というわけではなくて、あくまであのときは当局でもなく議会のアンケートでしたので、そちらはちょっとこちらから述べさせていただきたいと思います。
2番に移ります。
基本計画や基本設計など、今後進む中で、様々な内容の精度が高まった上での本条例案提出は考えなかったのかということに関して伺います。
私も一般質問でも何度かお伝えしましたけれども、普通の自分のマイホームを建てるときは、最後に住所変更をします。最初に住所変更をして、いろいろ地盤調査したら地盤が軟弱だったよとか、隣近所とのことがうまくいかなかったよとか、いろんなことが出てくると困るので、最後に住所変更するんですけれども、新庁舎はマイホームとは違うことは重々承知した上で申し上げていますが、各議員がそれぞれ質問されている中で、まだまだ分からないことがたくさんある中で、今後精度が高まっていった中での条例案の提出というのは考えなかったんでしょうか。先ほどの横山議員も土屋議員も質問されていましたけれども、建設費に関しても100億円なのか70億円なのか60億円なのか、はたまた120億円なのかまだ分からない。当然、計画を進めていっていただくのは構いません。それは当局の意向として進めていっていただくのは構わないんですけれども、なぜこんなに住所変更を先に急ぐのかということも含めて、今後に条例案の提出を考えなかったのかということを伺います。
すみません。ちょっと1点だけつけ加えさせていただくと、100億円は今この段階で国の指針だからと言うんですけれども、少し違う事例を出して大変申し訳ないですが、再開発も完成前の七、八年前、10年前から209億円みたいなことがどんとちゃんと数字乗っていて、それが今261億円になってということがあるわけですよ。何でこの新庁舎に限ってはざっくりとしたでかい金額しか出せないのか理解できない。もしそこに関しても理由があれば、お伝えいただければと思います。
齊藤きずなづくり推進室長#2176 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 まず山車の新造と修繕の補助率についてですが、新造の場合は、経費の3分の1以内として500万円を限度額としております。また、修繕に関しましては、経費の2分の1以内として50万円を限度額としております。以上です。
沈分科会長#2177 / 3624
○沈分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いします。
発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただきたいと思います。
それでは、企業立地推進課から説明を願います。
宮下知朗#2178 / 3624
◆18番(宮下知朗) 引き続き、議第15号に関して重複を避けて伺います。
本件につきましては、御説明のありましたとおり昭和51年に供用を開始し、施設の老朽化が著しいことから改修要望の多かった施設であるというふうに認識をしております。近年、体育施設におきましては、南二日町人工芝グラウンドの張り替えであったり、錦田テニスコートの照明及びフェンス、市民体育館の大規模改修などを安全、安心、快適に利用することのできる環境が順次整備されており、スポーツをたしなむ者の一人として大変ありがたいなというふうなことを感じるとともに、健康増進の観点からも今後より多くの皆様に御利用いただける施設となることを期待してやみません。
まず、入札結果から予定価格は税抜きで5億2,918万円という理解をいたしますが、この予定価格の積算根拠について伺います。
次に、債務負担行為と予定価格の差異につきましては、今しがた横山議員の質疑にて理解をいたしましたので、割愛をさせていただきます。
続いて、今回の入札に5社入札いただいておりますけれども、今回の入札参加資格要件はどのようになっていたのか、またそれに伴い応札が可能であった事業者数は何社あったと考えているのか伺います。
西川社会福祉部長#2179 / 3624
◎西川社会福祉部長 私から出席しております課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
豊岡武士#2180 / 3624
◎市長(豊岡武士) 議会閉会に当たり、一言御礼を申し上げます。
本臨時会におきましては、三島市土地開発公社の令和7年度予算についての報告のほか、専決処分により対応させていただきました三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例などの報告承認につきまして慎重な御審議をいただく中で、全ての議案に承認等を賜り、誠にありがとうございました。
引き続き今後の市政執行につきまして、心して努めてまいりますので、議員の皆様方にはなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
本日をもちまして、市議会副議長を勇退されます土屋利絵副議長におかれましては、昨年5月15日に就任されて以来、三島市の発展と市民福祉の向上のため、並々ならぬ御尽力を賜り、誠にありがとうございました。今後とも熱意あふれる御手腕をもって、三島市政の健全な発展に御協力くださいますようお願い申し上げます。
新しく副議長に就任されました宮下知朗副議長におかれましては、市議会の円滑な運営に御尽力いただきますとともに、三島市の将来にとって重要な課題が山積している現状におきまして、各種施策の推進に御協力を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
さらに、今臨時会におきましては、常任委員会及び議会運営委員会の委員選任も併せて行われました。議員の皆様方が議会改革や委員会の活性化に日々取り組まれているお姿に私自身も身の引き締まる思いでありまして、確実な市政の運営により一層努力してまいる考えであります。
さて、ゴールデンウイーク期間中に開催されました市内のイベントでは、多くの人出でにぎわうなど、これまでのガーデンシティーやスマートウエルネス、シティープロモーションなどの取組が着実に実を結んできているものと感じたところでございます。加えて、市民の皆様には、これまで以上にウェルビーイングを実感していただくため、物価高騰やアメリカの政策動向等を踏まえ、政府で検討される経済対策を注視し、さきの2月定例会において御承認いただきました令和7年度各種会計、当初予算、補正予算も確実に執行し、様々な事業を引き続き着実に推進してまいる所存でありますので、議員の皆様には、なお一層のお力添えをお願い申し上げます。
最後になりますけれども、議員の皆様方におかれましては、今後も御健勝にて御活躍されますよう、御祈念申し上げ、市議会臨時会の閉会に当たっての御礼の御挨拶といたします。誠にありがとうございました。
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秋山委員#2181 / 3624
◆秋山委員 それで、例えばこれ書面的にそろっていれば、上水、下水、内水に関しても書面的に開発者がこれでやりますよ、じゃ、オーケーですよとやるのか、現場の調査であるとか、その辺をしっかり市のほうでやっていただけるのか、どちらでしょうか。
渡邊図書館長#2182 / 3624
◎渡邊図書館長 最初の御質問の冊数が少ないというところなんですが、予算の中で図書購入をしたんですけれども、ビッグブックといって大きい読み聞かせ用の本を買うなどすると、どうしても単価が高くなってしまった関係で、なかなか予定どおりの本が購入できなかったというところがありまして、予定された冊数ですとやはりブックトラックが寂しい感じになって、隙間が空いてしまう形になりますので、それについては図書館の児童コーナーの本をその都度使っているという形になります。
その次に、ブックスタートのお渡し、配付率が少ないというところは、実は私たちもとても危機感を、今回、決算を打つ中で考えておりまして、現在、離乳食講座のほうでブックスタートのほう一緒にやらせていただいているという状況がある中で、なかなかその離乳食講座の参加率もあまりよくないということ、よくないというか、結局、以前は健診で、集団健診の中でブックスタートの対応ができていたところが、個々のそういう小さい講習の中での対応になったというところが一番配付がしにくくなったというところの理由がありますので、その辺は図書館全体で少し考えていかなければいけないというところで今年度の課題というふうに捉えております。
岡田分科会長#2183 / 3624
○岡田分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
続いて、後期高齢者医療特別会計の説明をお願いします。
永田委員#2184 / 3624
◆永田委員 同じく387ページ、都市下水路整備事業に関連してお伺いします。
下水道のことについてはこの後だと思うんですが、本会議の冒頭にも、八潮市のような、対象になるような下水道はないということは確認させていただいておりますが、都市下水路において、暗渠になっているような箇所というような、ちょっとああいった道路陥没など心配されるような箇所というのは三島市内には存在するのかどうか、ちょっと確認させてください。
山下昌之#2185 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、まず、本条例案の提出を考えなかったかといった点についてお答えをいたします。
多くの自治体では、整備地を定めた上で基本計画に進んでおります。三島市としましても、まず整備地を決定し、それを踏まえ計画を策定することが適切と考えまして、基本構想を策定した段階における位置条例案の上程をスケジュールとして設定し、本議会に上程をさせていただいたところでございます。
あと、100億円の関係なんですけれども、こちらは、今現在からしますと、その建物、面積はこちらとの比較で総面積としておりますが、実際どんな形状でといったこと自体はまだこの後となりますので、単純に新予算単価に対して、国の定めている指針に基づきましてその平米数を掛けた形となってございます。以上です。
山下昌之#2186 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、2つお答えをいたします。
まず、1つ目の計画の変更でございます。
令和7年1月に策定・公表しました三島市新庁舎整備基本構想は、事業の骨格である大枠をお示ししたものでございまして、今後策定する三島市新庁舎整備基本計画において具体的な肉づけとなる詳細をお示しすることとしてございます。
三島市議会6月定例会に議案を上程しました際、議員の皆様からいただきましたコストやまちづくり、道路交通、内水氾濫等に関する御意見につきましては、内容をしっかりと整理・精査し、必要な対策・対応につきまして基本計画の中に反映してまいりたいと考えてございます。
もう1点、今度は起債の関係となります。新庁舎整備に伴う起債の返済計画についてお答えをいたします。
本年5月に公表しております長期財政計画では、新庁舎建設の事業費について、入札等による多少の減額を見込み、100億円と設定した上で、起債として令和10年度から12年度にかけて合計75億円の借入れを行う計画としてございます。この借入れにつきましては、長きにわたり使用する公共施設でございますことから、3年据置きの30年償還、金利は1.8%で見込んでございまして、元金の償還は令和14年度から始まり、令和42年度で終了する予定としてございます。また、年間の元利償還金は、令和12年度の借り入れた分の元金償還が始まる令和16年度から、令和10年度に借り入れた分の元金償還が終わる令和40年度の間において、各年年額約3億5,000万円となってございます。
なお、今後において、庁舎施設整備に適用可能な国補助について、できうる限りの確保に努めていく考えでございます。以上です。
田中公共財産保全課長#2187 / 3624
◎田中公共財産保全課長 公共財産保全課が所管している令和7年度予算案の主なものにつきまして説明をさせていただきます。
2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費のうち当課所管分の事業説明からとなります。
予算書については130ページから137ページまでとなります。
まず、初めに131ページ、説明欄下から12行目以降の庁舎維持管理事業をお願いいたします。この事業は、本庁舎、中央町別館及び大社町別館の維持管理に要する経費となります。現庁舎については経年劣化が進行していることから多額の維持管理費が必要になりますが、多くの市民が利用する施設ですので、適切、確実な各種設備の保守点検や修繕などを実施する必要があります。市庁舎3施設については包括管理業務の対象施設としていますが、新庁舎が整備されるまでの間の修繕においては、受託者の専門的な知見の下、事後保全により必要最低限の範囲にとどめることにより経費の削減に努めていきます。
予算に占める主なものとしては、守衛業務を担っている会計年度任用職員4名分の人件費や電気代などの光熱水費、庁舎の補修に要する60万円以上の修繕料、電話代などの通信運搬費、産業廃棄物や一般廃棄物の処理業務委託料、冷暖房機のリースや来庁者の市営中央駐車場の使用料などになります。令和6年度の当初予算額と比較しましては、会計年度任用職員の報酬と人件費の増加、庁舎運営に関わる電話料の増額改定、特別管理産業廃棄物の処理を行うための委託料などが増加するため、前年度よりも275万円増の6,708万6,000円となっております。
次に、133ページ、説明欄上から8行目以降の公用自動車管理事業について説明をさせていただきます。この事業は、公用自動車の適正な利活用を推進するために、中型バスを含む集中管理の公用車37台分の維持管理に要する経費となります。
なお、当課におきましては、集中管理公用車以外の車検や法定点検等の手配をするとともに、自賠責保険の加入や交通事故等が発生した場合の保険請求の手続なども一括して行っております。
予算に占める主なものとしては、集中管理公用車における燃料費をはじめ、車検や法定点検等の修繕料、バスの運行・運転に要する委託料、車両のリース料や公用車の市営中央駐車場の使用料などになります。令和6年度の当初予算額と比較しましては、集中管理公用車を1台削減するなどして前年度より84万9,000円減の1,850万5,000円となっております。
続きまして、8目財産管理費について説明をさせていただきます。
予算書については、146ページから149ページまでとなります。
147ページ、説明欄上から11行目以降の新庁舎整備事業について説明をさせていただきます。現在の市庁舎については、市民の利便性や事務効率の低下など様々な課題を抱えていることから、市制90周年に当たる令和13年度の供用開始に向けて新庁舎の整備を進めております。新庁舎の整備については、これまで市議会の御意見はもとより、ワークショップ、パブリックコメント、市民アンケートなどを踏まえ慎重に検討し、総合的な観点から市としての整備地案を南二日町広場とした新庁舎整備基本構想を策定してまいりました。また、令和7年度における基本計画の策定段階においては、市議会の御意見はもとより、市民や各種団体を対象とした市民ワークショップや学識経験者、有識者や各種団体の代表者などで構成する新庁舎整備検討委員会からの意見や要望などについても、でき得る限り反映させる考えでおります。
令和7年度の予算額については、総額で3,210万5,000円を計上しております。予算に占める主なものとしては、先ほど御説明をしました新庁舎整備基本計画策定業務委託料となります。また、歳出予算には反映をしておりませんが、新庁舎が市民や職員にとって使いやすくコンパクトとなるよう、現況に関する執務環境等調査業務委託料1,600万円を、令和7年度ゼロ債務負担行為として計上させていただいております。この調査を実施することにより、機能的な執務空間のレイアウトや適正な会議室の規模、文書等物品の削減につなげ、必要な機能を兼ね備えた上で床面積のスリム化を実現させていきたいと考えております。
なお、令和7年度機構改革において、産業文化部内にまちなか賑わいづくり推進室を新設するとしていますことから、新庁舎整備により生じる跡地活用においては、そちらの部署が主体で取り組んでいくことになります。まちなかの回遊性を意識しながら、官民連携によるまちづくりビジョンの策定を行うとともに、必要な整備等を実施することで、まちなかにさらなる魅力とにぎわいが創出できるものと考えております。
続きまして、147ページ、説明欄下から11行目以降の公共施設保全計画運用事業について説明をさせていただきます。当市の公共施設については、昭和40年代後半から昭和50年代にかけて集中的に整備されたものが多く、建て替え時期や機能保全に必要となる改修や修繕などが集中することから、財政的な負担が増加する懸念があります。このことから、公共施設等総合管理計画や個別施設計画などに基づいて、日常点検や計画的な調査、診断の実施、長寿命化指針による更新サイクルの平準化、施設の集約や複合によるスリム化、管理運営面においての効率化などを進めることにより、必要な施設機能は維持しながら財政負担の軽減や利便性の向上を図っていくこととしております。令和7年度の予算額については、総額で5億846万3,000円を計上しております。予算に占める主なものとしては、公共施設包括管理業務委託料となりますが、令和7年度においては、高齢者いきがいセンター、北上高齢者すこやかセンター、山中城址のトイレ施設、公衆トイレ6か所を本業務に移行することとし、施設数が85から94となり9施設が増加する見込みですが、委託業務内の各施設間での調整が図れたことから債務負担行為の予算範囲内の5億421万円に抑制できる見込みです。
また、建物の長寿命化を図るための構造体耐久性調査業務委託料については、新規調査として3施設4棟、老人福祉センター、市営中住宅、市営柳郷地住宅B棟、C棟、再調査として市営山田住宅C棟を予定しております。なお、公共建築物個別施設計画の実施契約や修繕計画に基づく工事については、各施設の所管課での予算配分となっておりますが、当課においては設計、積算、工事管理などの業務を受けております。令和7年度に実施する工事については、北上小学校や錦田中学校の7本の繰り越し工事、中郷小学校や市営山田住宅A棟などの15本の新規工事、合計で22本の長寿命化改修工事等を実施する計画としております。そのほかにも、富士山南東消防本部庁舎の外壁改修工事を実施していきます。
続きまして、19目の庁舎建設基金積立金について説明をさせていただきます。
予算書の166、167ページをお願いします。
令和6年度末での積立金の累計額については18億5,184万8,852円の見通しとなっていますが、新庁舎の整備においては20億円以上の積立てを目標としておりますので、今後も計画的に積立金額を増やしていかなければならないと考えております。令和7年度については3,000万円の原資の積立てと利子見込み分を計上させていただいておりますが、今後においても財政当局と交渉を進めていき、目標金額に到達できるように努めていきます。
以上で公共財産保全課が所管している令和7年度の予算案についての説明を終わります。
横山委員長#2188 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
古長谷分科会長#2189 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はございませんか。(発言する者なし)、-議事進行を分科副会長と交代いたします。
沈委員長#2190 / 3624
○沈委員長 ありがとうございます。
説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
以上で、関係部課からの所管事項説明は全て終了いたしました。
これで経済建設委員会を閉会いたします。
柳田防犯・地域交通係長#2191 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 2番の質問で、カーブミラーで撤去された場合にその後の安全対策はどうなっているかという御質問ですけれども、私の知っている限りでは、その撤去後にはなるべくその元のカーブミラーの位置につけられるように努力をしていまして、どうしてもつけられないという箇所そんなになかったと思いますので、安全については問題なくその後も確保されていると認識しております。
栗原英己#2192 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) お答えいたします。
令和7年8月末現在における木造住宅耐震補強助成事業費補助金の申請状況ですが、耐震補強工事が33件、除却工事が14件の計47件の申請がありました。予算額4,080万円に対する執行額は4,004万6,000円であり、執行率は98%を超えております。
次に、申請状況ですが、除却工事では2件申請の相談があり、耐震補強工事では補助金申請の具体的な相談はありませんでしたが、例年の9月以降の申請状況の傾向から、予算残額で対応できる除却工事を除き、一般世帯、高齢世帯等それぞれ4件、計8件の申請を見込んでおりますことから、不足が見込まれます880万円の増額をお願いするものでございます。以上となります。
山田生活排水対策室長#2193 / 3624
◎山田生活排水対策室長 都市下水路は、元来開渠、オープンであるべきだというふうにされておりますけれども、生活する上では蓋をせざるを得ないというような箇所もあります。徳倉の今回の都市下水路もそうですし、安久都市下水路、中郷南保育園、あの辺も都市下水路があるんですけれども、あそこももう見えなくて、蓋がかかっちゃっているんです。
適切にメンテナンスはこれからもしていかなければいけないんですけれども、あの都市下水路にあっては、今回、八潮市みたいな下水が流れる成分とは少し違いますので、硫化水素が出てコンクリートが腐食するとか、一応そういうことはなくて、雨を排除するものですので、ちょっと切り離していきたいとは思っていますけれども、今後も適切に維持管理をしていかなければいけない施設だと考えております。以上です。
佐野企業立地推進課長#2194 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 企業立地推進課です。よろしくお願いいたします。
企業立地推進課に関する資料につきましては、決算書、歳入は75ページ上段、歳出は271ページ下段、273ページの上段と下段の企業立地推進課と括弧書きされた部分になります。また、市政報告書は101ページ、102ページを御覧ください。
それでは、7款商工費、1項商工費、2目商工業振興費のうち、企業立地推進課の所管分であります企業立地推進事業について御説明をいたします。
最初に、市政報告書101ページの上段、企業立地推進事業を御覧ください。
企業立地を推進するに当たっては、企業誘致の推進と既存企業の定着支援という二本柱を活動の軸として取り組んでおります。令和6年度は企業への訪問件数は605件、企業からの相談件数は207件であり、最終的に3社の企業が三島市への進出に至りました。
進出企業3社の内訳ですけれども、キャンプ用品の企画、デザイン等を行う企業である株式会社ヒルズフィールド、映像、ウェブコンテンツのデザイン等を行う企業である株式会社オーストブルー、金属製部品の受託加工を行う企業である株式会社ユニオン・マエダ、以上3社となります。
続いて、決算書271ページの下段を御覧ください。
企業立地推進事業117万6,787円の内訳についてですが、主なものとして企業訪問などのための普通旅費57万1,550円や消耗品費等になります。
次に、決算書273ページの下段、市政報告書は102ページの上段を御覧ください。
18節負担金補助及び交付金の市単独事業費補助金(企業立地推進課)904万6,000円についてです。
1つ目は、ファルマバレー関連事業所家賃等助成事業費補助金163万6,000円についてです。これは、ファルマバレー関連の企業に家賃、改修費、人件費などを対象として一部を補助するもので、2社の企業に対して支出し、支援したものになります。
支出した2社につきましては、ICT通信技術を駆使した介護福祉機器の研究開発を行う株式会社iSEED、介護浴槽の製造、販売、保守を行う株式会社アマノ、以上2社になります。
次に、サテライトオフィス進出事業費補助金741万円になります。これは、IT企業等のサテライトオフィスなどの事業所に家賃、改修費、人件費などを対象に一部を補助するもので、7社の企業に対して支出し、支援したものです。支出した7社につきましては、フィールドワークをメインとしたマーケティングリサーチを行う企業である株式会社エムエフ、クラフトビール製造を行う企業であるリパブリュー合同会社、労働者派遣業を営む会社である株式会社エンパワーメントジャパン、印刷物販売を行う企業であるTOPPANエッジ株式会社、無店舗小売で配送事業を行う企業であるアマゾンジャパン合同会社、ソフトウエアの開発を行う企業である合同会社ワームラボ、キャンプ用品の企画、デザイン等を行う企業である株式会社ヒルズフィールド、以上7社になります。以上で説明を終わります。
閉会の宣告#2195 / 3624
△閉会の宣告
鈴木地域協働・安全課長#2196 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 黄色いヘルメットにつきましては、令和6年度が827件です。金額が1個当たり1,903円税込みになります。掛けますと150万円程度になります。以上となります。
長瀬都市計画課長#2197 / 3624
◎長瀬都市計画課長 開発許可の手順のお話だと思うんですけれども、まず、こちら書面で受け取った後、例えばこちらの先ほど土地利用事業、それから予備審査といった現場に赴いて、現場の状況を確認したり、もちろん計画が先ほど来技術基準に合致しているかどうかを見るというふうなことですので、現場も見ますし、こちら書面のほうもしっかり基準に合致しているかどうかは確認するといったような手順になります。
石井浩行#2198 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) では、私からは予定価格の積算根拠についてお答えいたします。
三島市長伏グラウンドA大規模改修工事の主な工事内容は、野球場改修工事としての敷地造成工、給水設備工、雨水排水設備工、グラウンドコート舗装工などとなっております。
積算方法といたしましては、人工芝や残土処分など、一般財団法人建設物価調査会が発行しています建設物価や、静岡県の設計標準単価、静岡県土木工事標準積算基準書に記載のある項目を除き、見積りを徴収して積算しております。見積りの徴収方法や採用価格の決定方法につきましては、静岡県価格決定要領や静岡県積算基準決定要領、それらに付随する取扱要領に準じて実施しており、今回の工事では人工芝を使用したグラウンド整備等の施行実績があります5社から見積りを徴収して平均値を算出し、その直近下位に当たる業者の見積価格を設計価格として採用しております。
若林保険年金課長#2199 / 3624
◎若林保険年金課長 それでは、後期高齢者医療の特別会計につきまして御説明させていただきます。
予算書につきましては、特別会計の210ページになります。
1款の1項後期高齢者医療保険料でございます。こちらは後期高齢者の高齢化の進展によります被保険者数、こちらは増加しておりまして、特別徴収、普通徴収の合計で17億2,275万1,000円と前年度に比べまして10.9%余り1億8,841万7,000円の増加が見込まれております。
続きまして、214ページを御覧ください。
3款の1項一般会計繰入金でございます。一般会計で先ほどちょっと触れさせていただきました後期高齢者医療の繰出金2億9,794万3,000円を特別会計が繰り入れるものとなっております。
1節の保険基盤安定繰入金につきましては、低所得の方に対します保険料、均等割の7割、5割、2割の軽減分、そして、後期高齢者医療に加入いたします直前が被用者保険の被扶養者であった元被扶養者に対します均等割、こちらも2年間でございますけれども5割を軽減するというものの2つに分かれておりまして、この軽減した保険料の収入を補填するための法定の繰入金になりまして、財源は県が4分の3、市が4分の1を負担することとなっております。県の負担金につきましては、一旦一般会計で歳入いたしまして、市の負担金と合算いたしまして特別会計に繰り入れるものとなっております。
以上2つが後期高齢者特別会計の主な歳入となっております。
続きまして、歳出につきましても御説明をさせていただきます。
226ページを御覧ください。
1款1項後期高齢者医療広域連合納付金でございます。被保険者の方から徴収いたしました保険料、そして保険料の軽減分、こちらを一般会計から繰り入れました保険基盤安定繰入金及び滞納金を静岡県後期高齢者医療広域連合に納付金として納めるものとなっております。後期高齢者医療につきましては、被保険者の増加によりまして徴収する保険料の増加を見込んでいることから、前年度予算から増額となっております。
以上が歳出の主なものとなっております。
最後に、228ページを御覧いただければと思います。
2款諸支出金の1項償還金でございます。令和6年度以前の分といたしまして徴収いたしました保険料について、お亡くなりになるなどの資格喪失等によりまして還付が生じたにもかかわらず請求をいただけなかったなど、令和6年度中に事務処理ができなかった場合に、令和7年度の歳出予算として還付するための費用を計上させていただいております。
後期高齢者医療特別会計につきましては、御説明は以上となります。
鈴木昭彦#2200 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 100億円という話なんですが、これ度々説明を申し上げているんですが、ここで建てる場合、それから二日町で建てる場合、どちらで建てる場合も鉄筋コンクリート造で造る場合に100億円という、そういう比較の説明をさせていただいているわけで、100億円ぴったり使うよと、そんなことではございませんので、私たち当局もばかじゃありませんので、いろいろ手を尽くして、いかにしたら安くできるかという、その辺もしっかり検討していますので、今後、基本計画、基本設計の段階でしっかりと示していきます。
それから、位置なんですが、先に場所を決めることはないということなんですが、庁舎の場合、規模が大きいものですから、ここで建てる場合とそれから二日町で建てる場合、全然工法も違ってきますし事業費も違ってくるんです。そういう意味で、庁舎については、私たち一般人が建てる家とは違うというふうに私は思いますので、皆さんいろいろ御意見はあると思いますけれども、当局はそういう考えでおりますので、ぜひ御理解いただければと思います。以上でございます。
河野委員#2201 / 3624
◆河野委員 本当に初めて触れる本というか、子どもさんにとっては初めて触れる本になるかもしれない。その機会をどうやってつくっていくかというところで、ぜひ、またいろんな知恵を出してお願いしたいなというふうに思います。
あと、最後、もう一点なんですが、図書館資料のセットの貸出しということで37件、放課後児童クラブとかいろんなところに、37か所に30冊から150冊をセットにということで1年貸し出したということなんですけれども、実際、貸出しした際の戻ってくるときの破損の状況とかというのは、ちょっとどんな状況なのかなということが気になったのと、実際、貸し出して返ってきた中での、子どもさんが特に読んだりするというところでかなりそういうリスクもあると思うんですけれども、廃棄となる率というのがどれぐらいなのかということ、あと、図書館全体で令和5年度については、不明になった本と盗難となった本が、令和5年度は15冊ということであったんですけれども、令和6年度はどんな状況だったのか、そこだけ確認させてください。
宮下分科副会長#2202 / 3624
○宮下分科副会長 それでは、分科会長に代わり、議事を進めます。
西川社会福祉部長#2203 / 3624
◎西川社会福祉部長 それでは、介護保険課より御説明を申し上げます。
野村分科会長#2204 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
休憩#2205 / 3624
△休憩 午前11時21分
岡田美喜子#2206 / 3624
◆22番(岡田美喜子) 申請、相談が着実に進んでいることが確認できました。
次に、新聞報道でありましたけれども、高齢者の住宅耐震改修を後押しする制度として、リバースモーゲージ型住宅ローン耐震改修利子補給制度が利用可能になるとのことです。特に高齢者世帯にとっては、自己資金の不足が耐震改修の大きな障壁となっております。こうした金融支援制度の導入が進めば、改修の促進につながるものと考えますが、市としてどのような効果を見込んでいるのか、リバースモーゲージ型住宅ローンや耐震改修に対する利子補給制度をどのように評価し、その効果をどのように見込んでいるのか、伺います。
閉会#2207 / 3624
△閉会 午前11時05分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する
令和7年5月21日
委員長
本間雄次郎#2208 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 今、御答弁の中で、ほかの多くの自治体がこのタイミング、およそこのタイミングで位置条例だったり、位置を設定しているという御答弁いただきましたけれども、先ほど村田議員ですかね、借地の件を触れていただきましたけれども、その多くのケースの中で、このように、三島市のように借地に移ると、違う名義のところに移るというケースはほかにあったんでしょうか。今、私がお伝えしたいのは、仮に南二日町に住所を移しました。その上で借地の地主さんが、いやいやうちは地主として借地料こうでないと貸せないよとか、交換をするのは応じないよとかいったことが考えられるので、ほかの多くの自治体のケースの中に、借地に移るということを検討された自治体があられたのか伺って、最後の質問とします。
本間委員#2209 / 3624
◆本間委員 147ページの新庁舎整備事業について詳しくお伺いします。
説明が少し聞き取れないというか、理解できない部分があったので、一旦ゼロ債務の話をもう一度詳しくお伺いしてもいいですか。
本間雄次郎#2210 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 御答弁いただきました。
今、副市長からも御答弁いただきましたが、当然、例えば北田町で同じ平米数で今回検討していただきました床面積、南二日町でも床面積で。私がお伝えしているのは、今、人口がマックス約10万5,000人ほどいて、これから80年かけて約3分の1ぐらいになるんですかね。ちょっとすみません、勉強不足で申し訳ないですが。それを乗り切っていくのに、今耐えられる分だけの、当然1万3,000平米でも足りるかという話はありますよ、今現在。だけれども、今この人口がマックスのときにできるだけ大きいものを造って、そこに対して80年間使っていくということが、私にはやはり危険だと思うんです。
市民スペースだってそう。例えば私ども議員に関しては、議員控室だってそう、議場だってそう。お金かければ、それはいいものができるし、お金かければ、それは要望がいろいろ盛り込まれたものができると思うんですけれども、そのお金かければ幾らでもできるではなくて、本当に先見の明があるんであれば、例えば議場だって、もっとほかの会議室と兼用でいいかもしれない、議員控室だって要りませんとか、議員控室だってロッカーだけあればいいですと。今のこの人口がピークの時代に我慢しましょうよと。市民スペースだって、市民の待合室だって、少し我慢していただきたい。こういったものを私は、当然ここの、今の時代を乗り切って、お金をかけずに乗り切って、40年後、50年後というときに、ああ小さくしてよかったと、維持費がかからないようにしてよかったというのが当然の姿だと思うんです。
それに関連して、時間もありませんので質問に移りますけれども、前回の上程時に、工法の変更だったり、1坪240万円の建設費用が高いんじゃないか、ほかの議員の方からも150万円ぐらいでもいいんじゃないかという話がありました。そこに関して、そのシステム工法であったり等の工法変更などの検討はされたのか伺います。
服部委員#2211 / 3624
◆服部委員 ありがとうございます。まず1点目お聞かせいただいた山車に関して、新造の場合3分の1で修繕の場合は2分の1ということで、上限額もあるということで。新造は500万円で、修繕は50万円でよかったのかどうかお聞かせください。
それから、黄色いヘルメットについてでありますが、150万円程度、160万円にいくときもあるんでしょうけれども、実際その費用対効果というのは図ってはいけない部分としてお聞きするんですけれども、実際これ4月に、みんなかぶってねという、しかし、その使っている状況見ると7月あたりになるとかぶってません、率直に言って。8月は夏休み、新学期、さてかぶっているかというと、ううんという感じが実際あると思うんです。これ以前にもちょっとその点を御指摘させていただいたんですけれども、学校は暑さ対策で中が蒸れちゃうということで、この点どう見ているのかなというところ。安全のためにせっかく渡しているのにそれが使われないというのはちょっと忍びないなという感覚でいるんです。その辺改めて構造を変えてみるとかということもどうなんですかと言ったけれども、そこはお答えなかったので、改めてこの令和6年度検討されたのか否か。
それから、交通安全対策なんですけれども、カーブミラー、11基撤去したんですよね。撤去したということは新たにつけた、ではこれでいくと設置・補修撤去75基でしょう。うち撤去だから11個はもうなくしちゃったという話でしょう、これでいくと。そこについてどうだったのかなということをお聞きしたかったんですけれども。
鈴木介護保険課長#2212 / 3624
◎鈴木介護保険課長 では初めに、出席職員の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
岡田分科会長#2213 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、-なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、3時45分まで休憩いたします。
古長谷分科会長#2214 / 3624
○古長谷分科会長 議事進行を分科副会長と交代いたします。
再開#2215 / 3624
△再開 午前11時22分
秋山委員#2216 / 3624
◆秋山委員 この技術基準が満たされていれば、開発の許可をしなければならないというと、市は義務を負うものというふうに感じられるんですけれども、ただ、その技術基準に合致しているよというのを調べるのも市であるという時点で、義務だけではなく、そこの権能の行為に持っていくというふうに判断できると今の説明で受け止めさせていただきましたので、例えばここで技術的にはオーケーの部分を逆に、これ、ちょっと住民の皆さんの意に反している感じだよねというのが見える場合があるかもしれません。
その場合は、技術的にはオーケーだけれども、ちょっとこれは何とかしなければ、周囲の方も出られないし、ちょっと市としても首を縦に振りにくいよというような対応をされる可能性というのはあるんでしょうか。
沈分科会長#2217 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
堀江和雄#2218 / 3624
○議長(堀江和雄) これをもちまして令和7年三島市議会臨時会を閉会いたします。
御苦労さまでした。
栗原英己#2219 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) お答えいたします。
リバースモーゲージ型住宅ローン、リバース60は、住宅のリフォーム等の資金について、資産を担保に融資を受け、利息のみを支払い、元金は亡くなったとき相続人から一括返済いただくか、担保物件の売却により返済するという金融機関の制度でございます。
この9月1日より、金融機関の協力を経て、三島市として制度を開始したリバース60耐震改修利子補給制度は、高齢者世帯が三島市の耐震改修補助金を受けて耐震改修等を行う場合、70歳以上であれば返済する利子分を国から住宅金融支援機構を通じ金融機関に支払われるため、利用者はローンに要する利子の返済が不要となる制度となっています。
これまで耐震改修の必要性を戸別訪問や相談会を通じ啓発してまいりましたが、補助金を受けたとしても工事費用が捻出できない、今後の生活費がなくなる等の理由から、耐震補強を断念せざるを得ないなどの声がありましたので、本制度を活用することにより、手元に資金を残しながら耐震改修を行うことができることから、改修にちゅうちょする市民の選択肢の1つとして、1人でも多くの方に自宅の地震対策を実施していただきたいという思いから導入したところでございます。
なお、補助対象になるので、年度内に工事完了していただく必要があり、受付を12月で終了させていただくことから、本年度は申請に至るには期間が短いものと認識しておりますが、様々な機会を捉えて制度の周知を図ってまいります。以上となります。
古長谷委員#2220 / 3624
◆古長谷委員 私からも、三島駅南口東街区再開発事業に関連しまして、予算書369ページの部分でお伺いいたします。
市街地再開発事業費補助金17億1,080万円、そして防災・省エネまちづくり緊急促進事業補助金4億2,630万円ということで、予算額21億4,740万5,000円という非常に大きな予算を動かす年度になるかと思いますので、丁寧に少し聞かせていただきます。
令和7年度は、再開発組合が本格的な建設工事に取り組む年度と理解しております。
建設予定地では既存建物の解体工事が完了して、溶岩の掘削工事が一段落した先日2月20日に、公募によって選ばれた20人の市民の方と、参加希望した市議会議員18名、ここにいる経済建設委員会の委員は全員参加されていたと思いますけれども、現場の見学会のほうが実施されました。
肉眼で、くいを打たない直接基礎の工事が進行する様子であったりとか、掘削した溶岩の様子、それから親ぐい横矢板壁というんでしょうかね、その様子、そして地下水保全策の様子を現場で確認することができましたので、これまで壁の向こうで進んでいた再開発工事を、議員も市民も自分ごととして身近に感じることができる機会になりました。これについてはもう、現場での安全管理であったり、日程調整に御尽力いただいた皆様に感謝いたします。
しかしながら、現場では、地下水保全対策の説明はありましたけれども、くいを打たない工法による直接基礎が溶岩掘削された地盤面とどのように接合されるのか、具体的な基礎工事の進め方が分かるような説明はほとんどありませんでした。くいを打たないということは、地下水への影響が少ないという視点においては、市民にとって安心材料ですけれども、地震時の建物の転倒リスクという視点では、心配材料でもあります。
南海トラフ巨大地震など大きな揺れが想定される中で、地震時に高層ビルが揺らされることで建物を転倒させようとする応力が働くことは誰もが理解できますし、心配する市民がいるのは当然です。超高層建築物構造性の評価委員会による審査の下で、2024年に大臣認定が取れました。また確認申請も受理されたということで、ある意味、設計の安全性に対する国のお墨つきについてはいただいている状態ですから、これをもって心配は不要といえるのかもしれません。ですけれども、くいを打たない直接基礎の上にできる高層ビルが地震動で転倒しないように、岩盤層と溶岩層とどのように固着されるのか、免震層の役割など含めて、どのようなコンセプトで設計され、施工されようとしているのか、重要な年度ですので、分かりやすい表現で教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
鈴木昭彦#2221 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 借地は、二日町グラウンドの北側の旧下田街道沿いに確かにあるんですが、庁舎が建つところ、これは借地の部分は全くかかりませんで、しかも、二日町からの入り口、すみません、旧下田街道の入り口の南側、それから国1から入ってくる部分については、全て三島市の土地ですので、仮に、仮にですよ、借地の地権者が一切うちのところは通ってはいかんと言われても、庁舎建設には問題ないということを申し伝えておきます。以上でございます。
山下昌之#2222 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、私からは入札参加資格要件及び応札可能業者数につきましてお答えをいたします。
本件の入札参加資格要件は、その内容から市の舗装工事に係る認定を受けている者のうち、舗装工事業に係る特定建設事業の許可を受け、経営規模等評価結果通知書及び総合評価値通知書の総合評定値が1,000点以上の者といたしました。また、工事の特殊性から、確実な履行が見込める入札参加者を確保の上、競争の原理が働くよう地域要件を日本国内に営業所を有する者としており、この参加資格の認定を受けている業者は49社でございます。
これら条件に加えまして、日本国内において施工した請負金額の合計が2億円以上の人工芝を用いたグラウンドコート整備を含んだ工事の施工実績を有することを参加要件として、三島市建設工事等業者資格審査委員会で決定をいたしました。
これにより、49社のうち20社程度が要件を満たし、入札に参加できる状況であったと考えております。
渡邊図書館長#2223 / 3624
◎渡邊図書館長 まず、セット貸出しの関係の破損率ということですけれども、破損率自体は算出したことがないというのが現状で、というのは、このセット貸出しで貸し出す本に限りましては、複本であったりとか、複本というのは何冊もある本のものだったりとか、あとは、本自体が古いのではなくて、出版から年数がたっているものを複本の利用というか、そういったリサイクルではないんですけれども、通常、図書館に棚に並ばなくなった本を中心に使っているというところがありまして、その本に限っては弁償というところも求めないという決まりになっていますので、そういったこともありまして、申し訳ありません、そちらの廃棄率というところは算出していない状況になります。
あと、不明点数の確認ですけれども、令和6年度につきましては39冊が不明というところで出ております。
長瀬都市計画課長#2224 / 3624
◎長瀬都市計画課長 現在まで市のほうで取り扱って、許可した案件につきましては、そこの部分は、ほぼクリアする中で取り扱っているということになります。
ただ、そういった例えば土地利用事業は、先ほど先行してということで、そこで住民の方というか、周辺住民の方のお話を受け取る部分がありますので、こういった現状がある中ではという投げかけは、いろいろ事前相談の中でさせていただくというようなところは、もちろんやっております。
本間委員#2225 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。今の決算書271ページの企業立地推進事業に関してですけれども、普通旅費が57万1,550円ということで大半を占めているというような御説明もありましたけれども、県外企業への誘致活動というところに関して、少しイメージがまだ湧かないものですから、どういったもの、例えば三島は何がいいよというPRをされているのかとか、どういった交渉、PRをされているのかという点と、ここに関して御説明にもありましたとおり、市政報告書にもありますが、101ページに企業への訪問件数は605件、相談件数は207件、結果3社ということですけれども、ここに関してこの3社というところが成果がしっかり得られたと捉えられているのか、まだまだこれからだというふうに捉えられているのか、そこに関してお伺いいたします。
齊藤きずなづくり推進室長#2226 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 山車の新造と修繕に関しては、どちらも上限の500万と50万で支出しております。以上です。
野村諒子#2227 / 3624
◆19番(野村諒子) 私からは、少し視点を変えて質問させていただきます。
三島市役所が北田町にあることで、中心市街地の昼間人口、昼間の人口に寄与していたと考えられます。このことについて見解をお伺いしたいと思います。
三島市まちなかリノベーション推進計画が示すように、三島市にとっての中心市街地は、三島駅から三嶋大社、そして三嶋大社から広小路、広小路から三島駅、この3か所を結ぶエリアがその中心地として発展し、そして、そこを市民の皆様は中心市街地として認識していらっしゃると思います。ただいま人口減少、そして少子高齢化が進み、中心市街地のにぎわいをどうつくっていくのか、今後の大きな課題の1つです。そのにぎわいをつくっていくものとして、昼間人口を増やしていくことも取組の目的の1つであると思います。
昼間人口を増やすためには、目的を持って訪れる施設があることが重要であると思われます。大型商業施設や就業施設、銀行や学校などがそれに当たると思いますが、人が集まり、そして人が動き、そして経済活動も活発になると期待されるわけですが、これまでの北田町にあるこの本庁舎三島市役所は中心市街地に近く、就業する施設として1,000人を超える職員が働く場でもあり、毎日何らかの手続、相談に訪れる市民も多くいることから、にぎわいをつくっている昼間人口に貢献しているものと考えられますが、そのことについて御見解をお伺いします。
横山委員長#2228 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、課税課から所管事項の説明をお願いいたします。
田中公共財産保全課長#2229 / 3624
◎田中公共財産保全課長 予算書にも実は記載があるんですけれども、予算書のゼロ債務負担行為の15ページ、御覧いただけばと思います。執務環境等調査業務委託、令和8年に1,600万円、要は令和7年度から業務を着手し、令和8年度に支払いをするという内容のものとなっております。
こちらの内容につきましては、あくまでも現在の庁舎に関する調査の業務となっておりますことを付け加えさせていただきます。以上となります。
山下昌之#2230 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
今後策定を予定しております基本計画においては、庁舎施設に採用のできる様々な工法の調査研究をする考えでございまして、例えばコストに関連する工法として、規格が統一された部材の選定に加え、工場におけるプレ加工といった要素を取り入れることや、鉄骨造など鉄筋コンクリート造以外の構造の選択などによる建設コストの縮減の可能性についても検証し、適したものは積極的に採用するなど、建設コストの縮減を図っていきたいと考えてございます。以上です。
石井委員#2231 / 3624
◆石井委員 市政報告書の154ページの図書館電子情報推進事業と図書館利用促進事業についてお伺いします。
図書館利用促進事業の中で、老朽化が進んでいる地域資料をデジタル化して、アーカイブして一般公開するということをされていると思います。情報推進事業のほうで情報公開等されていると思うんですけれども、ちょっと気になるのが、令和5年度に比べて令和6年度のホームページのアクセス、インターネットの予約、館内検索機から予約、全て件数としては減ってきているということが推進とは逆行する結果になっているのかなと思いますが、デジタル化の、今、状況です。アーカイブしているものと、あと、こういう検索とかこういう公開の状況について伺わせてください。
宮下知朗#2232 / 3624
◆18番(宮下知朗) 予定価格は建設物価調査会の建設物価や県の設計標準単価に人工芝を利用したグラウンド整備等の施行実績のある5社から徴収した見積りの平均価格を算出し、その直近下位に当たる価格を採用したものであること。また、御答弁いただきました入札参加資格要件を満たし、入札に参加できる状況にあった業者数は20社程度であったということで理解をさせていただきます。
続いて、今回の落札額、税抜きで2億8,000万円ですが、調査基準価格、税抜きで4億8,684万円を大きく下回っております。安価に受注いただけることは大変ありがたいことではありますが、その一方で、仮に受注したいがために採算性を度外視するようなことがあれば、品質の確保や安全管理、労働条件などに悪い影響を及ぼすことも懸念されます。このようなことのないよう、契約内容に適合した履行がなされるかどうか、低入札価格調査会にて審議をされているものと推察いたしますが、同調査会におけます審議経過及びその結果について伺います。
最後に、落札をされました東亜道路工業株式会社は道路舗装材料メーカーの顔を持ちながら道路建設及び維持管理、さらにはスポーツ施設建設などに携わる会社だというふうに認識をしておりますが、本件類似工事についてはどの程度手がけていらっしゃるのでしょうか。同社の類似工事の実績について伺います。
岡田美喜子#2233 / 3624
◆22番(岡田美喜子) 利子補給やリバースモーゲージ型住宅ローンの導入が市民にとって安心・安全な住宅環境の実現に有効な選択肢になるものと期待をしているところです。
さて、三島市の耐震化率ですけれども、令和6年3月で95.3%となっています。静岡県では、令和7年度末に耐震化率95%を目標としております。制度や支援体制の充実により、耐震化率をさらに向上させることは、災害に強いまちづくりに直結する課題です。三島市における令和7年度末の耐震化率をどのように見込んでいるのか、伺います。
鈴木介護保険課長#2234 / 3624
◎鈴木介護保険課長 それでは、介護保険課の所管事項を説明いたします。
資料は15ページとなります。
介護保険課では、介護保険係が介護保険の各種サービス提供に関する事務を、介護認定係がサービスを利用するための要介護度を判定する介護認定に関する事務を行っております。
介護保険課の構成人数を御説明いたします。
正規職員は介護保険係が7名、介護認定係が6名の構成で、私を含めまして合計14名が在籍しております。うち育児休暇取得中の職員が1名と健康づくり課との兼務職員が1名おります。会計年度任用職員は、介護保険係に1名、育児休暇代替職員が1名、介護認定係に1名、介護認定調査員が7名、計10名が在籍しております。5月1日現在としておりますのは、介護認定調査員のうち2名が、4月30日まで育児休暇を取得しており、5月1日より復職したため、この日を基準とさせていただきました。
続きまして、本年度の主な業務について御説明いたします。
初めに、(1)介護保険関係の事業です。
①介護サービス事業及び介護予防サービス事業では、加齢による疾病等で介護が必要となった方が、自立した日常生活を送れるように、また生活機能向上を図ることを目的に、要介護1から5の認定者は介護サービス、要支援1、2の認定者には介護予防サービスの保険給付を行っております。
具体的なサービス内容といたしましては、ホームヘルパーが利用者の居宅を訪問して、入浴、排せつ、食事などの日常生活の支援を行う訪問介護やデイサービスと言われております、介護施設に通い、食事や入浴などの日常生活上の支援を日帰りで受ける、通所介護などの在宅のサービスや介護老人福祉施設等へ入所し、日常生活上の世話、機能訓練、健康管理などの介護を受ける施設サービスなどがございます。
②介護保険事業者(地域密着型及び居宅介護新事業)の指定・指導事業では、三島市に指定権限がある事業所は、三島市在住の方のみが利用できる地域密着型サービスを提供する事業所と、ケアプランを作成するケアマネジャーが在籍する居宅介護支援事業所となります。本年4月1日現在、市内には、地域密着型事業所29か所、居宅介護支援事業所33か所が運営を行っており、これらの事業所におきまして、利用者が適切なサービスを受けられるように、介護サービスの質の確保などを目的として指導を行っていくもので、本年度は地域密着型事業所10か所、居宅介護支援事業所10か所の運営指導を行う予定となっております。
③介護保険事業所(地域密着型)の整備事業では、令和6年度から令和8年度までの3か年を計画期間といたします、第9期介護保険事業計画に位置づけた、施設整備の実施に向けて昨年度、看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護の実施事業所を公募し、プロポーザル方式にて選定を行い決定いたしました。現在は、それぞれが順次開設準備を進めており、今年度末までに開設予定となっております。
(2)の介護認定関係は、介護保険の給付を受けるためには、要介護認定の申請を行い、要支援、要介護の認定を受けることが必要となります。要支援、要介護認定の判定に当たりましては、申請を受けた後、介護認定調査員が自宅等訪問し、全国一律の方法で心身の状況等の調査を行うとともに、主治医から意見書を取り寄せ、国の提供する認定ソフトにより、認定調査意見書の内容から一次判定を実施します。その後、認定調査結果、主治医意見書、一次判定結果の資料を基に、保健、福祉、医療の各分野から選出された委員60名が、4名を一合議体とする介護認定審査会において、要介護度の判定が行われます。
①の介護認定審査会事業では、今年度における要支援、要介護認定の申請は、約3,500件と見込んでおり、介護認定審査会は審査会委員が12の合議体に分かれ、1回の審査会で25件から30件の審査判定を週3回、年間で140回開催する予定となっております。
②の介護認定審査事業につきましては、現在、会計年度任用職員の認定調査員7名と市の専門職員2名が毎日、市内各所や近隣の市内の御自宅や施設に出向き、認定調査を行っております。今年度中に直営で行っている認定調査業務を業務委託へ移行する予定で、委託化に伴い申請受付から認定調査までの期間、また認定結果判定までの期間が短縮することが見込まれ、審査判定の迅速化を図ることができると考えております。
以上で、説明を終わります。
閉会#2235 / 3624
△閉会 午後3時37分
地方自治法第123条の規定により署名する
令和7年5月15日
議長 堀江和雄
署名議員 秋山恭亮
署名議員 岡田美喜子
休憩#2236 / 3624
△休憩 午後3時34分
宮下副分科会長#2237 / 3624
○宮下副分科会長 それでは、分科会長に代わり議事を進めます。
江塚三島駅周辺整備推進課長#2238 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 ちょっと今の御質問の答弁ですけれども、ちょっと分かりやすくというのは難しいかもしれませんので、建物の安全性ですけれども、建築基準法をはじめとしました関係法令というのに基づいて、設計者、工事監理者、施工者などがそれぞれ役割、責任の下に安全性を担保するものというふうには認識しているところです。
これまでも説明させていただいてきておりますけれども、今回、東街区にA棟をはじめとしました全ての建物、こちらについての建築確認などを、今一連の手続において、設計内容の確認が行われているところです。
施工に当たりましては、その施工者が設計図書に基づいて工事を行って、その工事内容をこの工事監理者が確認を行いながら工事が進められておりまして、指定確認検査機関によって定められた工程の時期に中間検査とか完了検査、こういったものが実施されます。これらの建物の安全性を担保する一連の仕組みとしては、建物の規模とか事業の性質、そういったものにはよらず、共通の仕組みというふうになっていることにつきましては、まず御理解いただけたらと思います。
今回、古長谷委員に御質問いただきました基礎の施工方法、そちらにつきましては、先日の現場説明会の際に御質問伺っておりましたので、事前に施工者に概要を確認しましたところ、掘削後の溶岩面に直接コンクリートを流して基礎を施工するということでした。これは、直接基礎の工法としましては極めて一般的な工法であって、安全性には疑問はないとの回答をいただいております。なお、参考といたしまして、直接基礎で施工されています超高層建築物といった例を御紹介いたしますと、東京都庁とかサンシャイン60、そういったものが該当してきます。
高層建築物を直接基礎で建っていることにつきまして不安を抱く方もいらっしゃるかと思いますけれども、本事業で整備します建物よりはるかに高い、先ほどのような建物の直接基礎が日本国内には数多くあると、安全性は確認されているということを御理解いただけたらと思います。以上となります。
山下財政経営部長#2239 / 3624
◎山下財政経営部長 では、課長の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
柳田防犯・地域交通係長#2240 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 カーブミラーについての質問でございますけれども、元あった場所に立てる場合は新規ではなくて、ここで言う補修のほうに入っていますので、そこが紛らわしくて申し訳ありませんが、新規というのは全然元何もなかったところに立てるのが新規なので、そのようなカウントなので、撤去された後に立ってないのかなというふうに見えてしまってすみません。立て替えのほうに数が入っていますので、撤去後は立て替えてつけております。よろしくお願いします。
山下昌之#2241 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
市役所は、議員御指摘のとおり、多くの方が訪れる施設であり、職員も多く働いておりますので、活発な人の動きがある場所と認識をしております。訪庁に当たり、多くの方は自家用車での来庁と認識をしておりますが、その一部におかれましては、来庁の前後において中心市街地に足を運ばれる方もいらっしゃるものと承知をしており、これらの方々は、町なかにおけるにぎわいの一端となっているものと考えます。
一方、基本構想でもお示ししております、これまで実施をしてまいりましたサウンディング市場調査やビッグデータの分析におきましては、跡地を商業施設や観光施設などとして活用することにより、さらなるにぎわいの創出が期待できる結果を確認しており、市役所が開庁している平日のみならず、休日につきましてもにぎわいが期待できるものと考えております。以上です。
古長谷委員#2242 / 3624
◆古長谷委員 私からも、先ほど秋山委員のほうから質問がありました387ページの都市下水路整備事業に関しまして、少し追加で聞かせていただきたいと思います。
1億4,300万円ということで、竹ノ下ポンプの1号機の改修ということで計上されているわけですけれども、先ほどの御答弁で、パワーアップするようなものではないということと、それから設計については職員が自前でやっていらっしゃるということで、頼もしいと思いつつ、しっかりとやっていただきたいなという中なんですけれども、この事業自体は、この間、竹ノ下ポンプ場に関しても4号機、3号機、1号機というような形で順次改修を進めてきているものだというふうに理解をしております。
その目的としてのところとしては、第5次三島市総合計画の実施計画の中で、3年かけて1億8,000万円ほどかけて、機器の更新であったり長寿命化を計画的に実施していくというような流れの中で今執り行われているものだと思うんですけれども、国のほうの動きとして、令和7年度、当該年度までの間で、国の緊急自然災害防止対策事業債、いわゆる緊対債の制度の対象となるものについて、優先的にこの間手をつけてきたということだと理解をするわけですが、そのあたりの関係性というか、この令和7年度で一区切りになるものなのかどうか、そのあたりの考え方を確認させてください。
永田委員長#2243 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
再開#2244 / 3624
△再開 午後3時45分
古長谷委員#2245 / 3624
◆古長谷委員 御丁寧な説明ありがとうございます。
これまで、この南口の東街区については、開発の設計であったり施工であったり、いろいろなものがベールの向こう側にあるような印象を受けている市民が多くいるのが、今現実だったなというふうに思います。
ただ、前回、壁の中に入れていただいたことによって、非常にオープンなイメージにもなりましたし、今後、いろんな形で、設計であったり施工であったり、今の事例であったり、そういうものについて不安な市民がいれば、それに対して安心材料を提供していく、そんな姿勢を引き続き持っていただいて、令和7年度、工事を進めていただけたらと思います。よろしくお願いします。
栗原英己#2246 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) お答えいたします。
三島市における住宅の耐震化率については、平成30年の国の住宅・土地統計調査の結果、91%から、平成25年からの耐震化率の向上を加味した推計値として算出しており、令和5年度末で94.9%、令和6年度末で95.3%と答弁してまいりました。その後、今年度当初に令和5年度住宅・土地統計調査の結果が公表され、その際の推計値として、国の統計調査による令和5年度の耐震化率が93.4%であることが分かりました。この数値から、年間の新築、解体工事の件数、補助事業による耐震補強工事の件数を考慮し推計しますと、令和7年度末で94.4%となる見込みであります。
この統計調査から推計する令和7年度末での三島市における耐震性のない木造住宅数は約2,000戸となっていることから、県事業として推進しているTOUKAI-0事業の現行の支援メニューは本年度をもって終了となりますが、市としましては、市民の生命、財産を守るための耐震補強工事や防災ベッド、耐震シェルターの設置事業などの支援について、今後も継続してまいりたいと考えておりますので、県にも引き続き市と連携した支援を要望しているところでございます。以上となります。
秋山委員#2247 / 3624
◆秋山委員 今のお言葉を私は前向きに受け止めさせていただければなと思うんですけれども、やはり許可を出してしまえば、あとはもうやりたい放題だという状況には絶対ならないようにしていただきたいんですね。住民の方の皆さんも、やはりそこって結構大事だと思いますんで、ぜひ許可を出す前に、ちゃんと住民の皆さん、そして当然、開発行為は三島市にとっていいことでなければならないと思っておりますので、本当に皆様が三方よしじゃないですけれども、そういうような形で対応を引き続きというか、より今回の件に関しては各論になってしまいますが、強固にお願いしたいと思います。まだ審査はしていない状況ではあるんですけれども、私として、そういうふうにお願いしたいなというところで質問は終わらせていただきます。
本間雄次郎#2248 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 私、先ほどの質疑の中で強く申しましたけれども、100億円を当然、先ほど副市長おっしゃっていただいたように、100億円よりもっと削減していくと、いろいろ検討されていくということで御答弁いただきましたが、これ私、何度も例に出しているんですが、先ほどもほかの議案で質疑をさせていただきました再開発に関しては、209億円が、当然物価等の上昇もあって287億円になったわけです。これは、市長が1丁目1番地でやられたいと言っていた事業ですね。これに関しては、当然民間が絡んでいることだからというのもあるでしょうけれども、209億円が287億円になったんです。物価上昇率を加味したら、この新庁舎に関しても100億円が105億円になったり、どうしてこの新庁舎だけがどんどん削減していくことができて、再開発に関してはがんがん上がっちゃうんでしょうかね。そこに関して私は、当然そこの矛盾に関しては説明いただきたいと思っています。これは質問ではありませんけれども、そういった例を抱えながら、100億円はもっと削減していきますというのは、再開発の例を見れば、あれだけ1丁目1番地で何としてもやり遂げなければならないと豪語されていた市長のこの政策で、そういう例がありながら、今回に関しては信じてくれなんていうことは、私は受け入れることができません。
それを経て、ごめんなさい、質問に移りますね。
最後の質問になります。先ほど服部議員への議案質疑の中で、答弁の中で、市民の方々の理解とか、市民の方々のこの計画に対する理解ができたという言葉はたくさんあったんですけれども、あくまでも僕も理解はしています、計画に関して。言葉遊びをするつもりはございませんが、理解をしたのと、納得したのとは違います。その上で、どのような市民意見があったのか。私も4会場のうち2会場参加させていただきましたけれども、市民説明会の中でどのような市民意見があって、どのような質問、意見があったのか、最後に伺って質疑を終わります。
中島図書係長#2249 / 3624
◎中島図書係長 まずは、図書館ホームページへのアクセスやインターネット予約、館内検索機からの予約のところなんですけれども、まず、ホームページへのアクセス件数なんですけれども、ちょっと正直申し上げて、大量のアタックがあったりとかした場合に、その数を除くことが少し難しくなっておりまして、ちょっと推測でその分を外しているというのがあって、正確なところを出しにくくなっているというのがあります。
あと、インターネット予約と館内検索機からの予約なんですけれども、コロナのときに物すごくネット予約が伸びたんですが、やはりその後かなり図書館に来る、実際に来て探すという人が増えてきたというところもあって、見ながら探すというところに皆さん帰ってきている部分があるのなというふうに思っています。
館内検索機からの予約も、そこで検索して予約するよりは、実際に棚を見て借りるであるとか、予約する場合は家である程度探してくるとか、そういうふうに皆さん、生活の中で使っていくようになってきているからなのかなというふうに思っています。
山下昌之#2250 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) まず、低入札価格調査会の審議経過と結果についてです。
三島市では、予定価格が5,000万円以上の建設工事と総合評価落札方式の建設工事については、品質や安全の確保、ダンピング防止などを確認するとともに競争入札の促進を図る観点から、低入札価格調査制度を適用しております。
これは入札の結果、調査基準価格を下回る価格であった場合に、当該業者へのヒアリングを含め各種調査を行い、その入札価格で契約の内容に適合した履行がされると認められた場合のみその者を落札者とし、そうでない場合はその次の順位者を落札候補者とするものでございます。
本件工事は12月26日に開札をしましたところ、調査基準価格を下回る入札となったため、対象事業者に対し、入札価格算定に至った理由をはじめとした調査に加え、関係機関への調査等を行い、1月17日に市各担当部署から成る低入札価格調査会を実施いたしました。
今回、事業者がこの価格で入札をした理由といたしましては、同種工事の履行実績を多数有し、資材販売業者の協力の下、主たる資材を安価に仕入れられること、また配置予定の技術者が同種工事の経験が豊富で効率的な工事ができることに加えまして、工事に直接関わる協力業者においては、三島市内の業者を含む近隣の事業者を活用しており、年間を通じて優先的に仕事や人員が確保できることなどから、この入札価格について履行が可能であるということで低入札価格調査会で確認をいたしました。
また、使用する人工芝については、特記仕様書に定める規格を満たした製品で、野球場としての使用や維持管理において使用実績があり、不具合等がないものであることを確認いたしました。
そのほか、この調査会においては、協力業者へ依頼する工種と見積金額の確認、工事における品質や安全管理の確保状況のほか、対象業者の経営、信用状況に加え、過去に施工した人工芝の工事成績や現在の手持ち工事の状況、入札価格の積算内訳と設計金額との比較など、こちらについても確認をいたしました。
これらのことを踏まえ、最低価格入札者において、契約内容に適合した履行がされるものとの結論に至りましたので、その者を落札者とし1月23日に仮契約を締結いたしました。
続きまして、東亜道路工業の実績につきましてお答えをいたします。
仮契約をいたしました東亜道路工業株式会社の同種類似工事の実績についてお答えをいたします。
当該業者は舗装工事、スポーツレクリエーション施設工事、土質改良工事、一般土木工事やアスファルト乳剤等の製造販売などを手がけている業者でございます。企業が受注した公共工事の実績について収集したデータベースによりますと、この事業者が請け負った人工芝の工事実績につきましては約60件ございました。
また、この配置予定の技術者につきましても愛鷹広域公園の野球場グラウンド改修における人工芝の工事や、愛知県豊田市において、ロングパイル人工芝を用いたサッカー場人工芝張り替え修繕などの実績がございます。
本間委員#2251 / 3624
◆本間委員 現在の庁舎ということですね。ありがとうございます。
で、新庁舎整備事業について改めてお伺いしますが、業務委託料3,150万円ということで、この業務委託契約自体の契約時期と、この3,150万円の支出予定、例えば一括で支払うのかとか、分割して支払うのかとか、支払い時期はいつなのかとか、詳しくもし予定があればお伺いします。
佐野企業立地推進課長#2252 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 御質問にお答えさせていただきます。
企業のほうの訪問に関してですけれども、当然新規に行かれる、要は誘致を行う企業に訪問するのと、あと既存企業が当然ありますので、そちらのほうの訪問というのも含まれている件数があります。先ほどちょっと御説明させていただいたんですけれども、三島市の企業立地推進課としては、当然企業を誘致するというのも1つでありますけれども、誘致をした後、既存企業ですよね。定着して長くやっていただくということが当然雇用もそうですし、税収にもつながって、安定した税収がなるということにもなりますので、その件数になるということになります。
訪問した企業のほうにどのような誘致活動ということになりますけれども、当然三島市としての今のあるアピールできるものとすると、新幹線なら首都圏の範囲内、要は50分で行けるとか、100キロ圏内だよというところとか、水の都であるよということと、まず三島のすばらしいところを誘致させてもらいたいということでアピールするとともに、このような用地がありますというのと、あと空き事務所の場合はそのような形でも御紹介させてもらっているということになります。
既存のほうの企業に関しましては、引き続き定着していること、先ほど言ったとおりなものですから、訪問させてもらう中でいろいろ悩みを聞かせてもらったり、相談を聞いていろいろお手伝いをさせてもらうということでやらさせてもらっているところでございます。
それと、3件に関しての決定ということですけれども、三島市としては成果が出ているというように判断をさせてもらっているところです。以上です。
山下昌之#2253 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
6月定例会に議案を上程した際、議員の皆様からいただきました御意見を参考に、市民の皆様を対象に行った市内4地区での市民説明会では、会場にて合計39件の御質問を頂戴し、お答えをしてまいりました。
市民説明会で頂いた主立った御質問や御意見としましては、南二日町広場の洪水による浸水を御心配するものや、移転した場合の跡地の活用方法についてといったものがございました。
なお、市民説明会でいただきました全ての御質問と市の回答につきましては、既に市ホームページにて公開をしてございます。以上です。
本間委員#2254 / 3624
◆本間委員 ありがとうございます。訪問件数に関しても当然アフターフォロー、アフターサービス等を充実させていらっしゃるということで続けていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
あと1点ですね。273ページ、1枚めくっての先ほど継続支援をしている会社7社を挙げていただきましたけれども、この令和6年予算の段階においては新規見込みも2社あったということで御説明が当時ありました。この新規見込み2社が実際に今成約といいますか、実現されなかったという点に関してどういった交渉があったのか、できればどういった企業であってどういったところの折り合いがつかなかったのか等々を教えていただければと思います。
山川課税課長#2255 / 3624
◎山川課税課長 課税課です。よろしくお願いいたします。
出席している職員を御紹介いたします。
〔職員紹介〕
秋山恭亮#2256 / 3624
◆1番(秋山恭亮) では、私からも引き続き、長伏グラウンドA大規模改修工事についてお伺いいたします。いろいろ御説明いただきましたので、重複を避けて質問いたします。
入札において、設計や仕様の変更があったのかをまず端的に教えていただければと思います。あと、人工芝の仕様についてなんですけれども、主に素材はプラスチックだということなんですけれども、充填剤の使用が健康や環境に与える影響が大きいという報告が出ております。
充填剤に廃タイヤを原料として再利用していたゴムチップが含まれると、発がん性などの健康被害が危惧されるという報告もございます。また、雨水がそこにしみ込んだときに有害物質が溶出するリスクを危惧するという報告もあります。
今回、この長伏グラウンドに施工される人工芝は十分に環境や使用者の健康に配慮したものになっているのか、またどのような基準、そして検査をクリアしたものになっているのかをお伺いいたします。
古長谷稔#2257 / 3624
◆14番(古長谷稔) 私からも、議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案(第4号)について、3点伺わせていただきます。
まずは、重複になる部分がありますけれども、岡田議員への答弁の部分と重なる部分がございますが、重複を避ける形で、木造住宅耐震補強助成事業費補助金について伺います。
このタイミングでの補正予算編成に至った背景についてですけれども、能登半島地震や南海トラフ巨大地震の臨時情報発令など社会情勢とどのように関連づけてお考えなのかという点を、まず確認させてください。
また、防災庁の立上げのほうに向けて国のほうで動いているという話がございます。これまで耐震補強助成事業を推進してきた県の方針との関係性についても併せて伺います。
そして、近年から現時点までの助成の実績について、また、今年度以降の見通しについて、併せて確認させてください。
さらに、防災ベッド設置事業費補助金についてですが、こちら、河野議員への答弁でかなり掘り下げていただきましたので、私のほうからは、今後の見込みの部分についてのみ伺います。実績としまして、1件が導入済み、そしてもう1件が見込みの状態ということで伺ったわけですけれども、実際に耐震が必要となっている、耐震性がない木造住宅にお住まいの件数というのが1,000件とか2,000件ぐらいは存在するんじゃないかというふうに推察される中で、今1件導入、そして1件が見込みというような形での御答弁だったわけですけれども、これらについて、今後どのような見込みというか、意気込みを持っているのかという点だけ確認させてください。
次に、文化財保護費のほうにいきます。
向山古墳群整備活用事業についてですけれども、本事業の具体的な内容、そして実施場所、範囲、実施の背景及びこれまでの経過を整理して御説明いただけますでしょうか。
また、本事業が文化財保護の理念にどのように適合して、保存と活用の両立を念頭に置いた設計であるのかというふうに考えるわけですけれども、その辺の考え方をお伺いいたします。
野村諒子#2258 / 3624
◆19番(野村諒子) サウンディング調査によりますと、観光施設や商業施設をつくればここににぎわいが生まれるという結果が出たというお話ですけれども、それは、あくまでそこがつくった場合ということで、これから確証がある、確実にここに商業施設、そして観光施設が、民間施設ができるということが確証されているわけではないと考えます。
私は、三島市は長年、中心市街地活性化に努力し、目的を持って人が足を運ぶ施設を中心市街地に置くことも重要と考えてこれまで取り組んできたと認識しています。市役所を中心市街地から移転するということは、中心市街地活性化に反すると考えます。高度経済成長期には、三島市の中心市街地には大型スーパーも2件あり、商店街もにぎわいを見せていましたが、その後、大型スーパーの撤退を機に商店街も一気にシャッター街になっていきました。その当時から30年近く、中心市街地ににぎわいを戻すことが市としての取組の最重要課題となり取り組んできたわけですが、市の中心部に図書館や市民文化会館、市役所や、そして市民活動施設など目的を持って訪れる場所があることが重要と考えてきたわけです。
その1つ、市役所の移転は、中心市街地活性化の取組に反すると考えますが、そのことへの認識をお伺いします。
次に、市役所の移転は中心市街地の空洞化に拍車をかけないか。
現在、全国の都市では中心市街地の空洞化が進んでいるところが多く見られるようになりました。その原因の多くは、郊外に大型商業施設や娯楽施設ができたことなども原因と言われておりますが、文化施設や市役所を郊外に移転したことで、人の流れが変わって空洞化が起きているケースもあるように思います。
三島市は、昔、シャッター街から店舗数も増え、最近はやっと人通りも少し増えてきた印象がありますが、市役所の移転によって周辺では店を閉じる予定という声も既にあります。中心市街地の空洞化に拍車がかからないか、その見解をお伺いします。
村田委員#2259 / 3624
◆村田委員 最後の介護認定調査事業について、2点お伺いさせてください。
まず1点、認定結果判定までの期間の迅速化を図ると。今、どうでしょう。1か月半ぐらい、今はどのくらいで、このことによってどのくらい迅速化が図れる目標というか、目途を持っていらっしゃるのかを伺うのと。
宮下分科副会長#2260 / 3624
○宮下分科副会長 議事進行を分科会長と交代いたします。
石井委員#2261 / 3624
◆石井委員 あとは、古い資料も含めてアーカイブをつくってきているという中で、ハイブリッド図書館を推進するということを事務事業評価のほうでも書かれておりますが、そのあたりの、令和6年度を踏まえてどういうことをやろうとしているのかということを教えてください。
岡田分科会長#2262 / 3624
○岡田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、こども・健幸まちづくり部のうち、発達支援課、こども未来課、子ども保育課への質疑を行います。
発達支援課から説明を願います。
山田生活排水対策室長#2263 / 3624
◎山田生活排水対策室長 委員お話しいただいたほぼそのとおりでありまして、この竹ノ下ポンプ場のポンプ施設の改修に至っては、計画的にやっていくというものをつくりまして、その中でも委員から案内ありました緊急自然災害防止対策事業債、いわゆる緊自債が令和7年まで借りられるという制度、国の制度でありましたことから、ここで一度事業を終える予定で一度計画を立てまして、令和4年から事業債入れてきまして、およそここで3億円投入することになります。この中で、昭和58年のものですから、もうおよそ40年選手ということで、機械・電気設備の40年というと、もうかなり老朽化していることになりますので、雨の日に止まるということは許されませんので、その中でできる限り事業費を入れて改築をしてきたということです。
今後もこういう事業債みたいなものがあれば、積極的に活用して安全対策に努めていきたいというふうに考えています。以上です。
甲斐委員#2264 / 3624
◆甲斐委員 まず、この事務処理のマニュアルのところで建築主事は建築確認をし、申請書は適法に提出された場合には、これを受理しなければならないとあるんですよね。それは、ここが非常に今回の問題でも、多分引っかかってくるかなというふうに。適法ですから、当然国が定めたものに対しては受理をするというのは私も分かります。
そのときに周辺住民との調整について建築主の指導を行うに当たっては、行き過ぎにならないよう十分に留意し、建築行為が円滑に進むよう進めることとあります。
これ、申請書が市に提出された時点で、要望・陳情に関しての何かそういうものについて指導等々行うのか、許可するまでの間がありますよね。要は、そういう申請が出された時点での対応について伺います。
田中公共財産保全課長#2265 / 3624
◎田中公共財産保全課長 この3,150万円のまず契約時期ですけれども、令和6年度の予算において、先ほどの執務環境等調査業務委託と同じようにゼロの債務負担行為を上げてございますが、令和6年度に契約を実は考えておったんですが、今現在、準備は整っておりますけれども、契約については令和7年度になってから契約をする予定で、今現在作業を進めております。
委託の内容については、もう精査はできているんですが、終わりの時期については、令和6年度から契約しても令和7年度から契約したとしても令和7年3月31日までの予定で業務を進めていこうと考えています。ただ、委託の期間が短くなってしまうものですから、委託の業務の内容を出す時期によって見直さなければいけないと考えております。要は、出す業務料を減らすような調整をしていこうと考えています。その減らした部分はどうするのかというところについては、直営でできる内容分を減らして、業務に出す部分を減らして、委託に係る期間を短くしようと考えております。既に基本構想の段階で1年程度の遅れが発生しておりますので、これ以上の遅れは令和13年度の供用開始に影響が出てしまうというところから、基本計画の策定のタイミングの時期につきましては令和7年度末、ここはちょっとずらしたくないというのが現状としてございます。ですので、委託の業務の内容を見直して、量を減らして何とか策定をしてもらうと考えております。以上です。
鈴木地域協働・安全課長#2266 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 黄色いヘルメットの7月以降かぶってないということですけれども、小学生のヘルメットの配布は、近隣では三島市独自の取組であり、委員おっしゃるとおり子どもたちの安全を見守るために必要なことと考えておりますので、今後は学校教育課と連携を密にしまして、かぶっていただけるよう指導していきたいと思います。以上です。
杉山発達支援課長#2267 / 3624
◎杉山発達支援課長 それでは、252ページ、253ページをお開きください。
3款民生費、2項児童福祉費、7目発達支援費について、このページから257ページまでの範囲の御説明をいたします。
令和7年度の発達支援費の予算額は7,792万8,000円であり、前年度予算額より472万2,000円の増額となっております。増額の主な理由は、発達支援センターへの会計年度任用職員の相談員1名の増員、並びに、会計年度任用職員の言語聴覚士の相談実施日を週4日から週5日に増やすために係る会計年度職員の報酬等の費用のほか、小・中学校で行っております巡回相談の回数を5回増やすための報償費や公用車更新のためのリース料、館用備品費として臨床心理士が発達検査に使う検査道具の更新に係る費用であります。
それでは、発達支援相談事業について説明します。
予算額は7,779万円となっております。発達支援相談事業では、引き続き、早期発見、早期療育の観点を基本に、臨床心理士、保健師、社会福祉士、作業療法士、言語聴覚士、保育士、学校指導主事などの専門職による未就学児童から学齢期までの相談や各種教室を開催してまいります。
令和7年度の新たな取組としては、近年増加している小学生、中学生といった学齢期の相談に対応するため、会計年度任用職員の相談員1名を増員するほか、巡回相談員による巡回の回数を5回増やし、相談体制の強化を図ってまいります。
また、発達支援センターでは、こども家庭センターをはじめ、保健センターや青少年相談室など関係する機関と引き続き連携し、発達に配慮が必要な子どもとその家族の支援に努めていくほか、支援者の資質向上に向けた取組につきましても、民間事業所連携会議や20周年の節目を迎えます発達障がい療育支援専門講座の開催により進めてまいります。
次に、3、4、5歳児を対象とした児童発達支援事業所にこパルでは、隣接する発達支援センターたんぽぽの言語聴覚士や作業療法士による個別指導や臨床心理士による巡回など、センターと連携しながら丁寧な支援を行っており、加えて、同一敷地内には、錦田幼稚園、錦田保育園もありますので、両園との交流も取り入れながら活動を進めてまいります。これまで、七夕祭りやハロウィンといった季節行事やコンサートなどを開催しておりますが、令和6年度は新たな試みとして、幼稚園、保育園、にこパルの3園合同でボッチャ大会を開催いたしました。今後も合同で行える取組を増やしていきたいと考えております。
また、にこパルの日中一時支援事業による預かり保育につきましては、利用者のほとんどが契約をしている状況でございます。令和7年度も引き続き実施し、保護者の方の活動の広がりやゆとりづくりに貢献してまいります。
予算書の254ページ、255ページをお開きください。
続きまして、主な歳出項目の説明をさせていただきます。
説明欄の上から2行目の嘱託医報酬を除きました1行目、会計年度任用職員報酬から12行目の社会保険負担金まで及び16行目にあります費用弁償の会計年度任用職員の部分につきましては、発達支援センターたんぽぽにおいて、相談支援事業を担う会計年度任用職員の臨床心理士や作業療法士、特任指導主事のほか、親子教室や児童発達支援事業所にこパルに従事する療育指導員等24名分の雇用に係る予算であります。令和7年度は、先ほども御説明さしあげましたとおり、相談体制を強化するため、会計年度任用職員の相談員1名の増員と言語聴覚士の相談日を増やしてまいります。
続きまして、中段、14行目、報償金になります。報償費339万2,000円につきまして、主なものは、特別支援教育に係る巡回相談事業における臨床心理士、教員経験者等の巡回相談員による小・中学校への巡回相談165回分の謝礼であります。
その他の謝礼としましては、発達障がいを支援する方々のスキルアップを図るために毎年開催している発達障がい療育支援専門講座の講師料のほか、職員の専門的知識や技術の向上を目的に実施する職員研修等の講師謝礼でございます。
中段、印刷製本費につきましては、すくすくファイルを作成しているところでありますが、1年おきに印刷するようにいたしましたので、令和7年度は印刷しないため減額となっております。
また、下から8行目になりますスポレク教室業務委託料につきましては、未就学児を対象に、子どもたちの年齢や身体能力にマッチした運動や遊びを通して、コミュニケーション能力を育むことを目的とした事業でございます。
説明欄、下から5行目になりますICT機器保守点検業務委託料につきましては、にこパルに導入しました登降園管理システムの保守点検業務を行うものであります。
登降園管理システムの導入により、子どもの登降園の適切な管理をはじめ、職員間の情報共有、連絡帳の作成、保護者との連絡などが容易になり、保護者と職員の双方の負担軽減がされております。既に公立の幼稚園、保育園で使用されているものと同じシステムであることから、保育士が異動した際にも違和感なく、スムーズに操作ができるようになり、重宝しております。
続きまして、下から3行目、使用料につきましてですが、使用料につきましては、老朽化により修理不能となりました公用車に代わる新たな車のリース料が含まれております。
そして、最下段になります館用備品費につきましては、発達支援センターで使用する発達検査道具3セットを購入する費用でございます。
以上で発達支援課の説明を終わります。
古長谷委員#2268 / 3624
◆古長谷委員 今御説明ありました、その40年選手の機械ということで、本当に大事に使っていかなければいけないと同時に、機械物として考えると、本当に何ですかね、骨董品と言うと失礼ですけれども、その場で動くのかという心配になるような時間の経過している機械かなというふうに思います。
そんな中で、設計についても職員の方がやっていただいているということなんですけれども、地元には電業社さんというメーカーもありまして、その技術というかノウハウもあろうかと思いますので、その辺の地元企業さんとの協定であったりとか、サポート体制であったりとか、そのあたり来年度何か考えることはできないのかというところなんですけれども、何かお考えがあればお願いいたします。
中島図書係長#2269 / 3624
◎中島図書係長 デジタルデータと紙の資料と、両方の情報を皆さんに活用していただくという意味でハイブリッド図書館という名前の名称で使わせていただいているんですけれども、紙はもちろん大事で、今のところまだ日本の場合はそんなにデジタル化が進んでいませんので紙も従来どおり大切にしますけれども、地域資料に関してはどんどん古くなっていってしまって、例えば昭和半ばより前ですと青焼きで作られているものなども結構あって、白くなっていってしまうものですから、読める間にデジタル化しておくということを、今、進めています。あと、紙自体が傷んできてしまっているようなもの、そういった地域資料をデジタル化して後世に残すというのが図書館の使命でありますので、そういった事業を進めています。
公開することについてなんですけれども、令和4年のデジタル田園都市国家構想交付金、ICT化を進めた際に、同時にデジタル化したものを公開するシステムというのを導入しました。それで、そこへ今までデジタル化してきたものを少しずつ載せているんですけれども、載せる際にメタデータといって書誌データをつくったり、公開するためのちょっと手順が必要になるものですから順次やっておりまして、今現在、多分55点を超えたところかなと思うんですが、それはせっかく今までデジタル化してきたものですので、どんどん公開を進めていって、皆さんに広く利用していただきたいですし、学校へ訪問させていただいたときなんかにも、図書館でこういったデジタル化した資料が見られるというところの御紹介などもさせていただいているので、そういった形で皆さんに活用していただきたいと思っています。
栗原英己#2270 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) 私からは、木造住宅耐震補強助成事業費補助金についてお答えいたします。
まず、補正予算に至った背景としましては、能登半島地震以降、市民の地震対策の関心の高まりのほか、静岡県におきましては、令和3年度にプロジェクトTOUKAI-0の総仕上げとしまして掲げたロードマップにより、令和7年度末までに地震対策を計画的に誘導していく取組が示されております。
これを受け、三島市においても令和3年から、耐震性に不安があるとされる昭和56年以前に建築された木造住宅所有者に対し、ダイレクトメールの送付や市内各地で地震対策の啓発を行ってきたことにより、令和4年度以降、木造住宅耐震補強助成事業補助金申請が増加し、令和4年度は12件、令和5年度は28件、令和6年度は44件の申請があり、令和7年度は8月末までに33件の申請をいただいているところであります。
今後の見通しですが、窓口での相談や例年の傾向等を加味し、例年の9月以降と同様の申請をいただいても受付対応できるよう、8件分の補強工事と2件分の除却工事について支援できるよう補正予算を計上させていただいたところでございます。
次に、防災ベッドの見通し、補助金の補助見直しについてお答えいたします。
これまで市民からいただいた相談の中で、防災ベッドを設置したいとの具体的な御相談が1件ありましたし、要件緩和等で今後の間口が広がってまいりますので、今後の申請に対し対応ができるよう、希望者があった場合には、年度内の事業完了の見通しを確認した上で、補正予算をお願いしたいと考えております。以上となります。
横山雅人#2271 / 3624
◆18番(横山雅人) 私から、引き続き、議第81号の質問をさせていただきます。
今後、移転先に関する要望、疑念をお持ちの方の声を届ける先についてということなんですけれども、新庁舎の設備とか機能の要望についてはもちろんなんですけれども、周辺地域の渋滞や安全についてということの疑念をお持ちの方が相当数いらっしゃると思います。そちらの皆様の声を、今後どのように拾って答えていくのかということについて御質問をいたします。この質問、答弁を受けて終了といたします。お願いします。
山川課税課長#2272 / 3624
◎山川課税課長 それでは、課税課の所管事項につきまして御説明させていただきます。
所管事項説明資料の10ページをお願いいたします。
まず初めに、1、課税課の構成についてでありますが、庶務係、市民税係、資産税係の3係で構成されており、職員数については、正規職員が29人、会計年度任用職員が12人となっております。正規職員の各係の構成人数につきましては、庶務係が5人、市民税係が12人、資産税係が11人、私を含めまして総勢29人の部署となっております。
続きまして、2、担当業務について御説明いたします。
庶務係については、市税の証明、軽自動車税及び市たばこ税の賦課、市民税係につきましては、個人の市民税、県民税、法人市民税、国民健康保険税の賦課、資産税係につきましては、固定資産税、都市計画税の賦課に関することなどが主な業務内容となっております。
続きまして、3、本年度の主な業務について御説明をさせていただきます。
まず初めに、(1)市税の適正な賦課についてでありますが、賦課事務の適正化としまして、法令、例規、マニュアルに基づき、公平、公正に賦課を行うこととともに、課税誤りや賦課漏れが発生しないよう、事務作業の見直し及びチェック体制の強化を図ってまいります。
(2)課税業務のデジタル化の推進についてでありますが、国ではデジタル・ガバメント実行計画を令和2年12月に閣議決定し、令和7年度を目標として、市税をはじめとする地方公共団体の業務システムの標準準拠システムへの移行(標準化)を計画しており、10月14日から新システムが稼働することとなりました。
標準化システムと利用者が求めるシステムの適合とずれを明らかにするFit&Gap等の導入に向け準備を進めてきたところでありますが、引き続きスムーズな移行に向け精査を行っていく予定です。また、人的な作業量の多い市民税の賦課業務や納税者からの申告に対する事務処理については、可能なものからAI-OCR及び入力業務の高速化や入力負担削減、人件費削減や人為的ミス削減の実現に努めております。
11ページに移りまして、また、企業、個人事業主がインターネットを利用して地方税に係る手続を電子的に行うシステムであるeLTAXは、個人市民税、法人市民税及び固定資産税の償却資産の電子申告等にて活用されており、令和7年度においては、個人市民税の電子申告や相続人代表の指定届出が拡充される予定となっているので、利用率の向上と事務の効率化を推進していきます。
固定資産税については、法務局からの登記済通知の受領のオンライン化や紙ベースで管理されている土地・家屋台帳のデジタル化により、業務効率の向上を図ってまいります。
(3)災害に係る住家被害認定調査の実施体制の構築についてでありますが、大規模災害をはじめとする災害が発生した場合、遅滞なく住家の被害認定調査を実施し、被災者生活再建支援の手続に必要な罹災証明書を迅速に発行する必要があります。そのため、正確に被害認定を行うことができる職員の育成が必要不可欠であることから、令和6年度に続き、本番の住家被害認定調査を想定し、本物の家屋を使用した研修及び訓練を実施することにより、専門的な知識を有する職員の育成と実施体制の構築を図ってまいります。
以上で課税課の所管事項の説明を終わります。
永田委員長#2273 / 3624
○永田委員長 村田委員、申し上げます。所管特別事業の審査に関することは避けていただくようお願いいたします。
本間委員#2274 / 3624
◆本間委員 先ほど質問させていただいたその支払い方法といいますか、時期ですね、おおよその目安、これは6月の位置条例に関連してくると思うんですけれども、6月の位置条例の前に発生するのかとか後に発生するのかとか、支払い方法も一括で支払うのかとか、そこをお伺いしたいです。
長瀬都市計画課長#2275 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほどの中でもお話の中で、すみません、ちょっと私の言い方があれで申し訳なかったですけれども、一応こちら、例えば許可に至るまでは、許可申請が出るまでに事前相談が、これが比較的長いのではないかというふうに考えています。
その事前相談の中で、例えば今お話に上がっております技術的基準、それから、技術的基準までは行かないけれども、例えば私が先ほど説明した助言の範疇に入る開発の進め方や景観、それから、あと、もちろん、今一番大切なお話である住民の方のお話の状況だとか、そういったところを把握しながら事前相談の中に、まず申請が出せるようにクリアしていただきたいというふうな話を粘り強くは、全ての案件でそういう話はさせていただいております。
以上です。
古長谷分科会長#2276 / 3624
○古長谷分科会長 ほかによろしいでしょうか。(発言する者なし)、--なければ質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合によりまして、午後1時30分まで休憩とさせていただきます。
高田紀彦#2277 / 3624
◎産業文化部長(高田紀彦) 2つの御質問をいただきましたので、順次お答えさせていただきます。
まず初めに、市役所の移転は、中心市街地活性化に反するのではないかという御質問でございますが、中心市街地のまちづくりにつきましては、本市の上位計画である総合計画や都市計画マスタープラン、また立地適正計画、歴史的風致維持向上計画、まちなかリノベーション推進計画等に基づき様々な視点、角度から計画的に推進をしております。
とりわけ立地適正化計画では、本市の中心拠点における中心市街地のにぎわい創出と機能強化を基本方針に掲げ、南二日町広場を含む中心市街地周辺を都市機能誘導区域として設定しており、この区域に市役所、文化会館、図書館、生涯学習センター、医療施設、健康づくり施設、子育て支援施設、交流施設、商業施設など、居住者の共同の福祉や利便性の向上を図るために必要な施設を誘導、集積する計画としてございます。
いずれにいたしましても、既存のまちづくり関連計画を確実に実行していくとともに、視聴者の南二日町への移転が本市のまちづくりを加速させ、複数の跡地の利活用により、さらなる中心市街地の魅力の向上と活性化を図り、にぎわいづくりにつなげる考えでおります。
次に、市役所の移転は中心市街地の空洞化に拍車をかけないかという御質問でございますが、新庁舎に伴い生じる複数の跡地の利活用は、町なかのさらなるにぎわいの創出や誘客をはじめとした観光人口、関係人口の増加など、本市の飛躍的な発展につながるまちづくりの好機として捉えております。具体的な取組は、新庁舎の整備地が決定した後の検討とはなりますが、三島市新庁舎整備基本構想における跡地等の有効活用に係る検証結果をはじめ、まちなかリノベーション推進計画や都市計画マスタープラン、歴史的風致維持向上計画など様々な計画等も総合的に勘案しながら、まちなかにぎわいづくりビジョンの策定を進める中で、跡地活用についても積極的に検討をしてまいります。
このまちなかにぎわいづくりビジョンは、中心市街地を飛躍的に発展させる重要なビジョンになりますので、策定に当たりましては、市民や商店会、三島商工会議所、三島市観光協会等の関係団体の皆様や、市役所庁内のまちづくり関係各課を対象とした個別のヒアリングを実施いたします。そこでいただいた意見を基に、既に立ち上げましたまちづくり庁内連絡調整会議の中で課題を整理し、必要に応じ専門家からの助言もいただきながら、跡地に求められる町なかににぎわいを生み出す機能、施設等の検討をしてまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、新庁舎整備は、中心市街地の持続的発展、まちづくりの最大の好機となりますので、策定いたしますまちなかにぎわいづくりビジョンの下、商店の連続性が保たれ、ウオーカブルで活気があり、さらなる魅力とにぎわいのある町なかを創出していく所存でございます。以上でございます。
服部委員#2278 / 3624
◆服部委員 すみません、カーブミラーの聞き方どうもよくなかったみたいですね。ごめんなさいね。要は完全撤去、もう本当に取っ払っちゃって今までついていたところに外しちゃってないよという状態があるのかないのか、なくなっちゃったということは必要だったのにつけていたけれども外しちゃったわけだから、その安全管理ちゃんとできているかということ。
ヘルメットはこれから学校教育課とも相談していきますよ、でも無理に暑いのにかぶらせてという話にもなるではないですか。そういう意味で、もう一方で自転車のヘルメット努力義務化だけれども、恐らくこれも義務化になっていくでしょうと、そういうところでこの前も以前にも提案したのは、併用できるようなものがあるではないですか。自転車でかぶるのは風通しいいわけですよ。暑い最中黄色いヘルメットで自転車乗るというよりも両方使えればお金かなり浮いてくる部分はないかと、今改めて評価という点で聞いたので、一旦は学校教育課と相談するということなので、改めてこの辺を求めていくことにしたいと思います。
もう1点、別項で51ページの交通安全対策費について、国・県支出金を伴う事業費補助金で自主運行バス車両購入事業費補助金があるわけですが、これ自体は別に否定するものではございませんが、購入した後ですよね、実際、これは路線確定してこことここのために買うということになってるわけです。ということは、バス事業者はそれ以外の路線についてこれを使うことが本来はできないのではないかと思うんですけれども、この路線と決まったらその路線だけでこの車両を使われているのかだけ教えてください。
佐野文示#2279 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 初めに、実施設計後の設計や仕様の変更については行っておりません。
続きまして人工芝につきましては、ロングパイル人工芝を予定しておりまして、これは多くの野球場やサッカー場、学校運動場などで広く採用されている一般的な仕様のものとなっております。また、人工芝に用いられます充填剤の原材料は、第三者機関による土壌汚染対策法が規定する土壌溶出基準を満たしているものであることを確認した安全な材料を使用しております。
佐野企業立地推進課長#2280 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 言われている中でいきますと、一応企業のほうが三島市を選んでいただいて、交渉を進めている中で、業種としますとファルマバレーのほうとかになるんですけれども、健康食品の開発をしている会社になります。そちらのほうが最初三島市のほうをいろいろ考えていただいたんですけれども、国内外のほうから引き合いとかがございまして、逆に業績が上がるような形になったということの中で、今度は三島ではなく東京のほうにショールームを出しながらそちらのほうに行きたいよということで、今回はちょっと御辞退させていただくということでございます。
もう1つが同じく健康食品の会社になるんですけれども、そちらのほうも一応静岡県の東部ということで、少し広い範囲の中で三島市も候補に挙がっていたんですけれども、最終的には富士市のほうで開業するということになりましたので、今回三島市との御縁がなかったということになります。以上です。
大嶽新庁舎整備推進室長#2281 / 3624
◎大嶽新庁舎整備推進室長 基本計画は令和7年度中の末ですね、事業が完了した段階で支払うことになります。
甲斐委員#2282 / 3624
◆甲斐委員 分かりました。
十分にその辺のところをお話しながら進めていくというお話ですかね。
あと一点お願いします。
陳情事項の中で今回3つほど出ていますんで、ちょっと確認だけですが、1番に関しては、引き続き開発事業者に対してのお願いをしっかりしていくということと、2番については、同意書の提出までを求めることは行き過ぎとの、国のこれは判断ですかなと思うんですけれども、これで判断でできないという話でいいんですかね、ここは。
もう一点、3番に関しては、国の指針等で行っていくわけですけれども、陳情等の趣旨については、県にお願いしていくということなんで、ここをちょっとお聞きしたいんですが、陳情するときも県に対してもどのような形で持っていこうとしているのか、今回の要望に関してはですね、そこを聞きたいです。
山下昌之#2283 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
新庁舎整備事業につきましては、かねてより多くの情報発信と都度寄せられる疑問等に対し対応してございますが、市民の皆様の疑問にさらにお答えをするため、令和7年8月1日より、市ホームページや市役所本館、各公民館に新庁舎質問箱を開設し、より多くの皆様からの御質問にお答えする取組を行ってございます。このような取組は今後も必要と考えておりますので、基本計画の策定においても、市民の皆様からの御質問にお答えする取組を進めてまいります。
また、今後予定しております新庁舎整備基本計画の策定においては、子どもたちや若い方の意見も伺いつつ、市民ワークショップや新庁舎整備検討委員会の開催、パブリックコメントの実施等を予定しておりますので、それら機会を通じ、市民の皆様の声を広くお伺いしていきたいと考えております。また、新庁舎と併せ、道路や通学路などの御要望につきましては、市民生活相談センターや各担当課窓口においてしっかりお伺いをしてまいります。
いずれにいたしましても、新庁舎整備は、多くの皆様に御納得をいただき、喜んでいただける施設とする必要がございますので、市民、議員皆様をはじめ、多くの方から御意見を伺いつつ検討を重ね、取り入れることのできるものはスピード感を持ってしっかりと反映させていただきながら進めてまいりたいと考えております。以上です。
岡田分科会長#2284 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
休憩#2285 / 3624
△休憩 午後0時46分
本間委員#2286 / 3624
◆本間委員 今の御答弁を受けまして、逆に当局としての見解をお伺いしたいんですけれども、健康食品というところにおいて、たまたま2社とも健康食品だったのか分かりませんけれども、どういう業種というかが、たまたま今回2社が健康食品であったのかもしれないんですが、どういう業種が三島を求められているというようなことを当局としてはお感じになられているかをお伺いしたいと思います。
河野月江#2287 / 3624
◆10番(河野月江) では、私からも伺わせていただきます。
まず、当初の予定価格から約2億8,000万円程度減となった要因については、先ほど来、各議員が既に伺っていまして御答弁ありましたが、私からはまず入札額にどれほどの幅があったのかなかったのかという点で、最高入札額について確認をさせてください。
そしてもう1点、気になる点は人工芝に係る工事費についてです。
初期費用については天然芝よりも人工芝、ハイコストだというふうにいわれておりまして、全体に占める費用を確認させていただくために、工事費の明細もしくは人工芝工事費用の全体に占める割合について確認をさせてください。
村田委員#2288 / 3624
◆村田委員 では、業務委託に移行ということですけれども、どんなところに業務委託をするのですか。
野村諒子#2289 / 3624
◆19番(野村諒子) 三島市がこれからも拡大してにぎわいのあるまちになるというのは、私もそうなければ本当にすばらしいことだと思います。ただ、現実は、人口減少がどんどん進んでおります。ただいまの新生児の出生数を見ましても、毎年減少しておりますし、これから、今、10万人の都市が6万、5万人になる可能性も出てきました。
そのような中で、まちの中心地を拡大して、もっと発展したまちにという理想はいいんですけれども、現実的に本当にそれが可能かどうか、大変疑問に思うところです。
私は、今、三島市の芙蓉台というところに住んでおりますが、三島駅より北側に住所のある、車を持たない高齢者も大変多くなっています。そのような車を持たない住民にとって、市役所が移転することで市役所がより遠くなり、大変不便を感じるという住民が多くなると思われます。そのような住民への説明はどうでしょうか。
アンケート結果では、お答えいただいた6割の方が南二日町を望むという結果になったという報告を受けておりますが、北上地域に暮らす市民の中には、南二日町だけは絶対反対ということもおっしゃる市民も少なくありません。今の場所も駅から少し、こちらも歩いていかなければなりませんが、移転後はさらに遠くなるという印象だと思います。バスから電車に乗り換えてという不便さもあると感じます。そのような市民に対してどう説明をされるのでしょうか。
次に、市役所はそのまま、このまちの顔であり、市民生活の心のよりどころであると感じます。中心市街地、にぎわいの中心に近い場所にあることが重要だと思いますが、市役所は単に職員の皆様が行政事務を行う場所というだけではなく、いざとなったら市民にとっては安心して相談できる心のよりどころだと思います。そのような頼りになる場所は、市民にとって中心市街地、どこからも行きやすい中心地にあるということが重要だと考えますが、にぎわいのある場所にあるべきと考えます。見解についてこの点についてもお伺いいたします。
横山委員長#2290 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
長島孝道#2291 / 3624
◎教育推進部長(長島孝道) 私からは、向山古墳群公園についての御質問にお答えいたします。
まず、向山古墳群は、発掘調査後、平成22年から整備を始め、平成25年に公園として一般開放を始めました。向山古墳群の中でも最も大きな円墳であります14号墳は、晴れた日には北に雄大な富士山と市内の三島市の市街地が一望でき、その景色を楽しんでいただくことをコンセプトに整備をされております。
その後、整備完了から年数がたつにつれまして、14号墳周辺の樹木が成長し、整備当初は見ることができていた富士山や市街地が見えない状況となり、古長谷議員や市民の方からも御指摘をいただいていたところでございます。
これを受けまして、14号墳周辺の樹木伐採について、近隣地の所有者に相談させていただきましたところ、御了承いただけましたことから、樹木の伐採等に係る経費を補正要求させていただくものになります。
本事業の内容につきましては、14号墳の北側の景観を遮る樹木を伐採し、チップ化して敷設するための手数料と、公園を囲むフェンスの一部を樹木伐採に係る機材等が搬入できる状態にするための修繕となります。
また、文化財保護の観点との関連性についてでございますが、古墳はその地を支配していた王や豪族のお墓であり、没しても支配地を見渡すことができる位置に造られておりますことから、このたびの整備で14号墳の眺望を確保し、支配地である市街地を見渡せる環境とすることは、古墳としての文化財の価値を保護することにつながると考えております。
また、この14号墳にあるエリアは、歴史・集いエリアとして広い芝生公園で集える、周辺エリアが一望できるということをコンセプトに整備されておりますことから、このたびの整備はこの環境を確保するためにも必要な整備であるというふうに考えております。以上です。
柳田防犯・地域交通係長#2292 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 今回の車両購入につきましては、この路線のみの専用車両となっております。以上です。
永田分科会長#2293 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。よろしいでしょうか。
〔発言する者なし〕
山田生活排水対策室長#2294 / 3624
◎山田生活排水対策室長 雨の降り方がかなり変化してきていますので、そういって何かあって、私たちだけでは対応できない場合も備えて、今後近隣の民間企業と何か手を組むことができるかどうかということは、今後考えていきたいと思います。以上です。
永田分科会長#2295 / 3624
○永田分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
永田委員長#2296 / 3624
○永田委員長 これも審査に関すると思われますので。
佐野企業立地推進課長#2297 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 今三島市としてもそうなんですけれども、静岡県東部を中心に医療城下町ということでファルマバレーという事業が進んでいまして、そこは医療、健康産業のほうを集積していこうという形でやらせてもらっている中で、三島市としても今言った市のほうの補助金の中でもファルマバレーのほうの推進補助金を出させてもらっているということになりますので、三島市としてはファルマバレーのほうを進めていきたいというのがございます。
それとあとは、IT系などのサテライトオフィスに関しても若い世代を呼び込むとか、雇用を生むという意味での働き方の改革だとかを含めた中で進めていければなというふうに考えております。以上です。
服部委員#2298 / 3624
◆服部委員 職員が増員ということで、残念ながら会計年度任用職員なんですけれども、そうは言ってもというところで、実際増えて、で、去年のと対比すると、時間外勤務の部分が削れているんですよね。
だから、実際は、令和6年度はちょっと過密だったのかなという部分が、これの令和7年度新規採用もあって一定で過密さがというのかな、職員の負担軽減にはなるのかなという部分が感じ取れたんですけれども、お話聞いていると、実際は人数も増えているし相談件数増えているし、で、今回、巡回回数なんかも増やすということだから、ある意味行って来い的な部分になってしまうのではないかなと危惧をするんですけれども、その辺の労務管理の点で、大丈夫ですか。
鈴木地域協働・安全課長#2299 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 まず購入しました花のまち号ですけれども、花のまち号としまして、以前は購入する前は10人乗りのジャンボタクシーだったんですが、購入で14人乗りにしました。花のまち号専用の車両になっております。乗車数を増やしたことにより、以前は月に60本増便が出ていたけれども、現在は月に10本程度の増便となっております。以上となります。
長瀬都市計画課長#2300 / 3624
◎長瀬都市計画課長 まず、陳情の趣旨としてですね、まず最初は、こういった周辺住民の同意の規定等々に関しての話について、こういった経過でこういったお話をしながらというふうな、こういうことでお話があったというような事実を伝えるといったようなところなんですが、まず、県の担当課のほうと、もちろんこの盛土なり、それから土地対策の担当なりというところとお話をさせていただくところから始まるというふうに考えております。
再開#2301 / 3624
△再開 午後1時30分
山下昌之#2302 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、私からは最高の入札額につきましてお答えをいたします。
本件の工事は、昨年12月26日の開札におきまして5社からの応札がございました。このうち最高金額での入札は、税込みで5億5,418万円となっております。
本間委員#2303 / 3624
◆本間委員 この業務委託契約は、これからですよね。
先ほどの6月ということもお伝えしたんですけれども、6月のこの位置条例の結果によっては当然いろんな動きがあると思うんですね。仮に6月の位置条例が否決になった場合は、それでもこの基本計画はつくり上げていくのか、一旦やはりそこで止まらなければいけないのかとか、そこをどう見込んでいらっしゃるのか伺います。
古長谷稔#2304 / 3624
◆14番(古長谷稔) 答弁を踏まえて、続けさせていただきます。
木造住宅耐震補強助成事業費補助金についてですけれども、今後の見込みとして、例年9月以降の同様の申請があっても受付対応できるようにということで、8件分の補強工事と2件分の除却工事について支援できるように補正予算を計上されたという御答弁でした。
補助額について少し詳しく把握したいのですけれども、補助額の上限はどのように設定されているのか。また、その中で国庫補助の枠はどの程度であるのか、詳細を確認させてください。
また、向山古墳群整備活用事業につきましては、現地の眺望を望む市民の声、これまでも多数届いておりまして、今回の事業を実現することに感謝するところですけれども、本事業の実施予定時期及び費用内訳について教えてください。
また、現地にあります富士山の眺望を説明するような写真つきの看板があるんですけれども、それもかなり劣化しておりまして、せっかく眺望がよくなるのであれば、その写真つきの看板の部分も、写真や文字がほとんど読めなくなっておりますので、これらについても対応も併せて実施される予定なのか、お伺いしたいと思います。
鈴木昭彦#2305 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 私のほうからは、6月定例会それから市民説明会で少し多くの懸念事項が出た点を2点、ちょっと説明させていただきたいんですが、先ほどの事業費の問題、100億円かかるなんて心配だっていう声を相当数いただきました。その後で、6月定例会の後にシステム工法というお話も当然私たち考えておりまして、そこを施工する幾つかの事業者とお話をさせていただきまして、その結果、南二日町であればシステム工法の有利点の低層階、これが可能だという利点が示せるということで、例えば、80年使うものはSRC、鉄骨で造って、40年後にもしかしたら必要なくなるかもしれない。こういうものはシステム工法で建てていくと、かなり事業費は削減できるという、そういうことになります。
いずれにしましても、その事業費は、基本設計それから基本計画、実施設計、段階ごとにブラッシュアップして詰めていきますので、市民の皆様それから議員の皆様と一緒に考えていきたいと思います。
それから、もう1点、まちづくりについても、ここの跡地、すごくどうなるのか心配だ、そういう御意見を伺いまして、私どももいろんな事業者と、ここの跡地、何かいい案がありませんかということで、10社を超える方々からサウンディングという調査をしたんですが、ここの庁舎が跡地として決まらない段階で、しかも時期も期間も流動的な段階で、ちょっと具体的なことをお金を使って示すのは難しいなという御意見をたくさんいただきました。
しかも、移転ありきでここの跡地をどうするのというような、市民からいろいろ聞き取りをするとちょっとまずいなというそういう経緯も踏まえまして、4月に創設しました「まちなか賑わいづくり推進室」というのがございますので、そこで実効性のある極めてすばらしい跡地活用を作っていただきました。この位置条例ができましたら、すぐ議員の皆様にお示しした後、市民にも公開していきたいんですが、三嶋大社は200万人を超える参拝客がいる、その方々を少しでもこっちへ呼び込んで、町なかに1人でも多く出ていただくというようなすばらしい計画になっておりますので、御期待いただければと思います。
ここに庁舎を置くということは、都市計画の専門家によりますと、衰退にもつながりかねないという、そういうようなお話もありますので、これはもう市民も巻き込んで、議員の皆様と共にすばらしい町なか回遊できるような跡地活用を作ってまいりますので、ぜひとも御協力いただきたいと存じます。以上でございます。
古長谷委員#2306 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございます。
この間、先ほど来出ております徳倉を中心とした、市内でも内水による被害というのが出ている中で、内水のハザードマップについての作成も、補正のほうで作っていくという方針が出されていると思います。
そういう意味で、新しいフェーズに、この生活排水の考え方も入っていかなきゃいけないかなと思うんですけれども、これはちょっと部長にお伺いしたいんですが、今の、先ほどの人材としても、職員にかなり偏っているというか、頼っているところの中で、当該年度、職員の育成等を含めて、どんな思いでいらっしゃるかという点だけ確認させてください。
山下昌之#2307 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、2点お答えをいたします。
まず、三島駅より北側にある方々への説明といったことでございます。
新庁舎整備地が南二日町広場となりましたなら、それに合わせた基本計画を策定していくこととなりますが、これに合わせ、新庁舎整備に係る様々な検討事項について、所管課を交えたワーキンググループを設けていくことを考えております。これらを通じて、来庁者の訪庁に係る利便性についてしっかりと検討し、その内容等につきましては、議員皆様はもちろんのこと、市民皆様にも御説明するとともに、御意見を伺ってまいりたいと考えております。
さらに、訪庁における利便性の確保に当たっては、せせらぎ号をはじめ自主運行バスの新たなルートの確保を図るとともに、鉄道事業者様やバス運行事業者様の御協力が欠かせませんので、南二日町広場が整備地として決定されましたならば、速やかに連携に向けた協議を進めてまいります。
もう1点ですが、こちら中心市街地の中心に市役所があるべきではないかといった御質問です。
議員御指摘のとおり、市役所は行政手続の場だけではなく、市民の皆様が日々の生活において相談ができ、よりどころとなる大変重要な施設であるものと考えております。新庁舎整備地として南二日町広場を御提案いたしましたことは、多くの市民の皆様が御利用するに当たって、市民アンケート調査やワークショップなどに加え、様々な検証を重ね、多々いただいた御意見を参考に、利便性を最大限に考慮する中で御提案したところでございます。
また、町なかのさらなる魅力とにぎわいの創出につきましては、先ほど産業文化部長が御答弁しましたとおり、本市の中心拠点における中心市街地のにぎわい創出と機能強化に向けて皆様の御意見を伺いつつ、跡地の有効的な活用を進めていく考えであり、御理解をいただきますようお願い申し上げます。以上です。
休憩#2308 / 3624
△休憩 午前11時27分
石井都市基盤部長#2309 / 3624
◎石井都市基盤部長 今年度から課長が山田になりました。山田課長は下水道に関してはかなりスペシャリストになります。山田課長がここにいるということは、その下に部下を育てていけるような、そういう組織体制に今してあります。今後も、山田課長の指導によって育成されること、そういう下水道課にしていきたいと考えております。以上です。
甲斐委員#2310 / 3624
◆甲斐委員 分かりました。
しっかりと陳情事項に沿ったものを県のほうに出していただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
以上です。
佐野淳祥#2311 / 3624
◆12番(佐野淳祥) 私からも、議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案について質疑をさせていただきたいと思います。
この条例案というのは、今回、この市役所を南二日町グラウンドに移転しようとするものでございますけれども、よく佐野議員は町なかの議員だからというような話で考えられるかもしれませんが、私は生まれは中郷で長伏小に通いましたし、錦田の方々ともお相撲やいろいろな関係で大変懇意にしております。そういった全市的な立場から、この条例について質疑をさせていただきたいと思っております。
この市役所が二日町グラウンドに移るということは、また二日町グラウンドというのは、国道1号にほぼ近接しており、そして国道136号、また縦貫道の結節点ともなるような、そういった非常に広域的に有利な広大な土地、三島市が所有する土地です。それを税収、雇用、経済波及効果も生めない市役所に利用してしまっていいのかと、そういった心配があります。私は、まさに市長の言葉を借りるとすれば、22世紀の飛躍的な発展、これを目指すために、三島市が最大のこの広大な有利な土地を手放すということになると思います。これを我々は懸念しているところであって、錦田地域の方々、また中郷地域の方々にとってよりよいものは何なのかということを選択するということが、この条例の大変重要な点だというふうに私は思っております。
そういったことを踏まえまして、通告時にお伝えさせていただきましたけれども、質疑の順序は順不同とさせていただいております。
まず、現庁舎の具体的な跡地を事前に提案できない具体的な理由は、合理的な理由は何なのかということなんですけれども、先ほど、今、副市長からもありましたが、私が言っているのは、そういったブレインストーミング的なものではなくて、具体的な、ここがもし跡地になったら何ができますよという具体的なもの、これを我々民間は事業計画というふうに言うんですけれども、そういった事業計画を示すことができない。これは当然、この周辺地域の方にとったら大変不安なことになると思います。そういった、先ほどの13社にサウンディング調査をされたと思いますけれども、そういったふんわりとした内容ではなく、具体的な案を示すことができなかった理由というのは何なのかというのを、まず1つ目、お伺いしたいと思います。
また、2つ目には、DX計画が進む中で、窓口に行かなくてよい市役所に基づいた来庁者の推移予想、併せて現庁舎の各種市役所の証明書の発行された件数、令和6年度を教えていただきたいと思います。
再開#2312 / 3624
△再開 午前11時27分
佐野委員#2313 / 3624
◆佐野委員 決算書の271ページの企業立地推進事業で3社ということですけれども、すみません、私聞きそびれたというか、聞いていたんですけれども、もう1回ちょっと確認させてくださいというのと。
あと、次のページのサテライトオフィス進出事業費補助金なんですけれども、例えばリパブリューさんとかが入っていたんですけれども、もともとあった店舗さんということじゃないですか、そこら辺とか、どういうところでサテライトオフィスというのが対象になったのかというのも教えてください。
杉山発達支援課長#2314 / 3624
◎杉山発達支援課長 予算取りとしましては、今回、時間外勤務を削減するような努力をさせていただきました。基本的には相談件数増えている中で、少ない人数で長時間かけてやるよりは、多くの人で短く、短くと言うとあれですけれども、1人当たりの負担が少なくなるような形で臨んでいけるような形にしていければということで、今年度、行って来いというようなところにはなってしまうかもしれません、削減というところまでは難しいかもしれませんが、できるだけ職員の負担を軽減しながら市民の方の要望に応えていくような、そんな体制に持っていければというふうに考えております。
佐野文示#2315 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 私のほうからは、人工芝に係る工事費についてお答えをいたします。
今回の契約額3億800万円に対する人工芝工事費用の割合についてですが約45%、金額では約1億3,800万円となっております。
堀江和雄#2316 / 3624
○議長(堀江和雄) 質疑の途中ですが、議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は15時40分の予定です。
古長谷分科会長#2317 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。
発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、みどりと水のまちづくり課から一般会計所管分の説明を願います。
栗原英己#2318 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) 私からは、木造住宅耐震補強助成事業についてお答えいたします。
補助金の上限でございますが、一般世帯は耐震補強工事に要する経費に対し100万円、65歳以上の高齢者のみの居住宅世帯、または障がい者と同居の世帯にあっては20万円を上乗せした120万円が上限となっております。このうち国庫補助の枠として上限は、国の社会資本整備総合交付金要綱の中で、事業に要する費用2分の1、または地方公共団体の補助する額、いわゆる市が補助金として支出する額の2分の1のいずれか低い額、かつ住宅1戸当たりの57万5,000円と耐震改修工事費の5分の2のいずれか低い額とされていますことから、三島市の現行制度にあっては、国庫補助の上限は50万円となります。以上となります。
村田委員#2319 / 3624
◆村田委員 別途、改めてお伺いします。
柳田防犯・地域交通係長#2320 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 カーブミラー、このうち撤去11基と書いてありますけれども、この撤去というのは完全に取ったわけではなくて、その後その11基は立て替えてありますので、御安心ください。失礼いたしました。
休憩#2321 / 3624
△休憩 午後1時59分
山下財政経営部長#2322 / 3624
◎山下財政経営部長 今の話からいたしますと、この後実質的には契約云々という話もあったんですが、入札する前の資格審査委員会といったものもまだの状態にございます。
この後それらが決まっていったとしましても、この後すぐに進めていって4月、5月の段階にもしなったとしても、場所がどちらというよりは基本構想も、その中でこういった形の構想ですよ、方針はこうですといったものがあったとおりで、基本計画といったものについても、庁舎を建て替える場合にはこういった計画で進んでいくといったものになります。6月の段階で場所が正式に決まるようなことがもしございましたならば、今度はそれを踏まえて、それも入れた中での進めていく形になりますので、そして3月末までに作成するといったものになります。以上です。
休憩#2323 / 3624
△休憩 午後3時27分
宮下委員#2324 / 3624
◆宮下委員 まず、開発事業者さんから事前相談、それがあったのかなかったのか確認したいんですけれども、通常どれくらいの時間を要するものなかというのと、あと、具体的なやり取りをもう開始している段階なのかどうなのかということをまず1つ聞かせてください。
再開#2325 / 3624
△再開 午後2時00分
永田委員長#2326 / 3624
○永田委員長 ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
横山委員長#2327 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、市税収納課から所管事項の説明をお願いいたします。
長島孝道#2328 / 3624
◎教育推進部長(長島孝道) 向山古墳群整備の実施時期につきましてですが、年内の実施を予定しております。
費用の内訳につきましては、樹木の伐採、チップへの加工及び敷設のための手数料として66万円、公園を囲むフェンスの一部修繕には30万円を計上してございます。
また、今回の補正要求では、看板の修繕は含んでございません。14号墳に設置してあります写真つき看板は、写真の風景が10年以上経過していること、劣化状況等を念頭に入れ、今後の修繕を検討してまいりますが、14号墳の看板も含めまして、市内の史跡に関する文化財課が所管している全ての看板につきまして、各看板の劣化状況等を把握する中で、劣化の激しいものから順次修繕を実施してまいりたいと考えております。以上となります。
服部委員#2329 / 3624
◆服部委員 労務管理の点はよろしくお願いします。
もう1点労務管理の点で、非常にここに関わる方々は資格を持たれている方で、そう容易には採用って募集しても取り合いの状況だと思われるんです。で、以前は別の課のところで聞いたんですけれども、会計年度任用職員の方が、もうほぼ全員に近いですよね、実際十何人。で、その方々が資格持っている。でも、任用職員の関係でどうしても期限がきたら、そこはということで1回切るというのかな、契約解で満了で終わってしまう。で、次の年、また新たな方を次、同じ、同等かどうかは別ですけれどもね。ほぼそういう資格を持った方を採用しなきゃならないという、課としては大変な思いになると思うんですけれども、実際、3年とか5年とかという壁があるんですけれども、それを越えて皆さん働いている方、結構複数名おられるんじゃないかなと思うんです。そういう実態ってどうなんですか。
本間委員#2330 / 3624
◆本間委員 お伺いしたいところが、6月に否決された場合、条例が可決されなかった場合はその時点でそれでも基本計画をつくっていくのか、それで議会に対して示していくのか。それとも、一旦そこでやはり基本計画の策定自体が止まってしまうのか、そこの見込みをお伺いしたいです。
服部委員#2331 / 3624
◆服部委員 ありがとうございます。ちょっと記載の仕方工夫していただけたほうがいい、撤去というのはもうなくなっちゃっているということだから新たにつけたわけではないと思ったものですから。
交通安全対策費もう1点だけ確認して終わりたいと思うんですけれども、決めた路線だけに使っているということは確認しました。もう1点、事業者が変更して購入した車ありますよね。事業者変更に伴ってという、◯◯会社から◯◯会社になったよということで購入している、以前に使っていた事業者のバスはどうなったのか、そこだけ教えてください。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2332 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 それでは、令和7年度一般会計予算案のうち、みどりと水のまちづくり課所管分の主な事業内容について御説明いたします。
それでは、369ページをお願いいたします。
8款土木費、5項都市計画費、6目都市公園整備費について御説明いたします。
予算額2億2,060万5,000円で、前年度予算額8,612万4,000円に対し1億3,448万1,000円の増額となっており、この費目には、市債1億1,300万円、ふるさと創生基金繰入金700万円、ガーデンシティ推進基金繰入金1億円が充当されております。
長伏公園整備事業の2億2,060万5,000円のうち工事請負費2億2,000万円は、令和6年度債務負担行為により実施しております長伏公園プール跡地の東側に子育てしやすいまちのシンボルとして大型複合遊具を整備するための工事に1億5,000万円、当事業エリアへの芝生設置工事に2,000万円、市民の皆様からの要望が多いグラウンドC周辺へのトイレの設置工事費に5,000万円、これらに要する経費となっております。
8款土木費、5項都市計画費、7目公園管理費について御説明いたします。
この費目は、スポーツ推進課の所管分とみどりと水のまちづくり課が所管しており、市営長伏グラウンド整備事業、市営長伏グラウンド管理運営事業、市営プール管理運営事業につきましてはスポーツ推進課の所管となります。
7目公園管理費の予算額7億8,591万8,000円で、前年度予算額1億8,003万2,000円に対し6億588万6,000円の増額となっておりますが、これはスポーツ推進課の市営長伏グラウンド整備に関する費用により大幅な増額となっており、当課としては予算額2億2,042万円で、前年度予算額1億6,815万1,000円に対し5,226万9,000円の増額となっております。
371ページをお願いいたします。
公園内施設整備事業の1,119万1,000円のうち修繕料670万円は、公園内照明灯器具LED化修繕やテーブルやベンチの設置修繕はじめ、公園施設の緊急対応修繕に要する経費です。
公園内施設保守点検委託料235万円は、公園遊具等、安全点検診断により指摘された遊具等の補修及び安心・安全な公園を利用していただくため、有資格者による遊具の安全点検診断を行う経費となっております。
公園緑地管理事業の4,772万2,000円のうち修繕料100万円は、公園内の緑地の適正な管理に要する経費となります。
その2行下の樹木管理委託料158万円は、公園の高所枯れ枝等の伐採や支障木伐採等に要する経費となっております。
公園緑地等管理委託料157万円は、市内の公園や緑地を市民の憩いの場として利用していただくよう、急傾斜の公園、緑地等の草刈り作業の委託に要する経費です。
公園等管理業務委託料2,706万2,000円は、各公園や緑地の草刈り、樹木の剪定、清掃等、日常の維持管理作業に要する経費であり、これが主なものとなっております。
市営プール管理運営事業は、スポーツ推進課の所管になります。
次に、愛染院跡周辺環境整備事業4,800万6,000円のうち工事請負費4,800万円は、令和4年度に実施した愛染院跡周辺環境整備検討調査事業や関係団体へのヒアリング、令和6年度に実施している測量設計に基づき施工する修景整備工事に要する経費となっております。
一般諸経費の7,217万5,000円のうち会計年度任用職員報酬633万1,000円は、公園、緑地を管理するための会計年度任用職員3名分の報酬に要する経費となっております。
373ページをお開きください。
光熱水費803万2,000円は、白滝公園、菰池公園の地下水くみ上げポンプの電気料、各公園内の園内灯の電気料、そして水飲み場や散水栓の水道料などに要する経費となっております。
借地料4,569万円は、白滝公園ほか6か所の公園用地及び駐車場用地の借地に要する経費となっております。
自動車購入費661万9,000円は、平成13年5月に使用を開始してから走行距離が2万キロ、23年が経過しているダンプトラックが現在故障により運転不能状態にあることから、新たに購入するものであります。
ページが飛びますが、379ページをお願いいたします。
9目緑化推進費について御説明いたします。
予算額は1億6,627万6,000円で、前年度予算額1億5,669万9,000円に対し957万7,000円の増額となっております。
続きまして、381ページをお開きください。
ガーデンシティみしま花飾り事業の1,791万9,000円のうち会計年度任用職員報酬441万2,000円は、ガーデンシティみしまのシンボルとして、三島大通り、芝町通り、市役所東側の県道三島裾野線に本事業で設置しました立体花飾りの維持管理のための会計年度任用職員2名に要する経費となっております。
消耗品525万5,000円は、常設の花飾り及び愛染院に設置しましたハート型のフォトスポットの維持管理に要します花苗や管理用資材などに要する経費となっております。
その2行下の花飾り等維持管理業務委託料511万9,000円は、中心市街地に設置しました立体花飾りの水やり、消毒、肥料等の維持管理に要する経費となっております。
緑道育成事業の5,614万円のうち修繕料200万円は、街路樹の根により押し上げられた波打ち状になり破損した歩道等の補修に要する経費となっております。
樹木等管理委託料541万4,000円は、市内10地区42路線の街路樹等の維持管理のための樹木の剪定と消毒、除草のほか、桜の名所の樹木の剪定、消毒、除草などの維持管理、また三島駅南口歩行空間を整備するための三島駅南口の樹木2本の樹種転換を図るための経費となっております。
次に、1行下、みどりと花いっぱい運動推進事業の1,552万4,000円のうち消耗品費360万5,000円は、地域花壇、公共花壇等に供給する花苗や種子、薬剤、緑化資材などの購入に要する経費となっております。
手数料900万2,000円は、育苗センターや花壇などの維持管理、花苗づくりなどの業務に携わる作業員の人材派遣に要する経費となっております。
次に、383ページをお開きください。
上段の遊休地対策事業の464万8,000円のうち消耗品費169万8,000円は、地域緑化とコミュニティ活動の推進を兼ね、市民団体、事業者などと公共の未利用地を活用して緑化や花壇づくりを実施するため、市道谷田幸原線花街道花壇をはじめとする遊休地花壇の植え替えに必要な花苗等の購入に要する経費となっております。
谷田幸原線花街道管理委託料275万円は、歩行者及び運転者の安全のため適正な維持管理をするための花街道の草刈り、抜き取り、除草に要する経費となっております。
一般諸経費の2,470万円のうち会計年度任用職員報酬1,509万8,000円は、緑化推進事業及び育苗センターの維持管理に従事します会計年度任用職員7人の報酬に要する経費となっております。
続きまして、同ページ下段、市単独事業費補助金の337万5,000円のうち名木・巨樹の保護保存事業補助金40万円は、市内に在する貴重な財産である指定文化財以外である名木・巨樹を将来にわたって適正に保全するために、樹木の所有者等に対し、保護保存に関する経費の一部を支援していくものに要する経費となっております。
ガーデンシティ推進会補助金245万円は、7款商工費からの組替えとなりますが、ガーデンシティみしま推進に取り組む市民グループ、NPO、事業者と行政の協働組織でありますガーデンシティみしま推進会に対し事業費を補助するものであります。
続きまして、385ページをお願いいたします。
10目水緑都市整備事業について説明いたします。
予算額は1,558万5,000円で、前年度予算額1,748万8,000円に対し190万3,000円の減額となっております。
河川環境管理事業の1,209万6,000円のうち環境管理委託料333万7,000円は、源兵衛川、大場川、境川・清住緑地の清掃やトイレ清掃、安全点検などの維持管理に要する経費となっております。
樹木管理委託料400万円は、水辺環境を保全するため、源兵衛川遊歩道、大場川堤防敷の樹木剪定に要する経費となっております。
水環境デジタル監視業務委託料33万円は、デジタル技術を活用し、水系の各所から常時データを収集し統合的に管理、活用ができるプラットフォームを構築するため、5か所の観測地点の流量計、水位センサー等のシステムの維持管理の委託に要する経費となっております。
その1行下の借地料334万6,000円は、水の苑緑地、楽寿園南側トイレ用地、2か所の借地に要する経費となっております。これらの費用が主なものとなります。
市単独事業費補助金の雨水浸透・貯留施設設置費補助金33万円は、雨水を地下に浸透させ地下水量の増加を図るため、雨水浸透マスや雨水利用による水道使用料の抑制につながります雨水貯留施設の設置者に対し交付する補助に要する経費となっております。
次に、387ページをお願いいたします。
ふるさとの緑保全基金積立金2万8,000円は、貴重なふるさとの緑を将来にわたり保全する基金への寄附金、利子等の積立てに要する経費となっております。
ガーデンシティ推進基金積立金13万円は、現在市が取り組んでいますガーデンシティを推進する事業に充てるための基金への寄附金、利子等の積立てに要する経費となっております。
以上で一般会計の説明を終わりにいたします。
河野月江#2333 / 3624
◆10番(河野月江) 最高入札額が5億5,418万円ということで、かなり予定価格に近いところまでの、やはり幅はあったということは理解をしました。
それから、人工芝工事費用は全体の約45%、約1億3,800万円ということも分かりました。全体の費用が抑えられたことで、人工芝工事費用も抑えられたということは理解をいたします。
次に、契約の相手方、東亜道路工業株式会社の工事実績については先ほど宮下議員が伺ったので割愛させていただきます。
あと、次の質問ですが、当初、すみません、なぜ制限付一般競争入札としなかったのかというふうに通告しましたが、昨日のヒアリングで制限付で行われたということを確認させていただきましたので、ならばどういった制限を設けたのかということについて伺います。とりわけ、環境への配慮に関わる技術力などの条件があったのか、ここも、もしあれば御答弁いただきたいと思います。
古長谷委員#2334 / 3624
◆古長谷委員 人材等の育成というのは、本当に簡単に一朝一夕でできるものではないと思いますけれども、外部になかなか頼れない機材をしっかりと運営していくという方針ですので、ぜひ今後とも人材育成、しっかりとやっていただけたらと思います。以上です。
山下昌之#2335 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) まず、合理的な理由といったところでございますが、こちらは先ほど副市長からも御答弁がございましたが、新庁舎を整備する場所により生じる跡地や、跡地として活用できる時期が変わりますこともあり、整備地を選定した後、まちづくりに関するビジョンを作成し、お示しすることとしてございます。
また、議員説明会でもお話ししておりますとおり、基本構想の策定段階においては、跡地活用の大まかな方向性を探るべく、民間企業に対してサウンディング型市場調査を実施し、13社からの聞き取りを行っております。そのアプローチとしましては、国土交通省が実施するプラットフォーム型のサウンディング型市場調査にエントリーをし、全国から本事業に興味をいただいた企業を中心に個別に聞き取りをしたものでございます。
窓口に行かなくてもよい市役所といったところでございますが、こちらは来庁者の数といったところも併せてお答えをしたいと思います。
三島市DX推進計画に基づく数値目標として、今年度新たに、2030年度に行政手続の80%をオンライン化する目標を掲げました。この目標が達成された場合は、転入・転出手続や諸証明書発行等の定型的な手続を行う来庁者は減少すると予測されます。
このように、来場者数の推移予想の考え方として、証明書の発行など完全オンラインで完結できる単純な手続に伴う来庁者は今後減少するものと考えられますが、子育てや高齢者に関することも含む相談事等直接対面で行うことにより進展・解決する事案や、書類等の現物確認など、オンラインでは対応に難があるものも現状において存在をし、仮にそれなりにオンライン化が進んだとしても、現状においては過渡期にあり、短期的に見れば来庁者の激減とまではならないと思われます。
証明書を発行した件数ということでお答えをいたします。
子育て部局や高齢者部局も含め、窓口を有する各課において諸証明書等の発行業務を行ってございますが、特に突出した件数となる主な窓口としましては市民課や課税課でございまして、住民票や税に関する各種証明書の窓口での発行件数は、令和6年実績で、市民課においては、戸籍や住民票、印鑑証明等を合わせまして6万3,971通、課税課においては、取得証明書や固定資産評価証明書等を合わせると1万4,800通であり、総計では7万8,771通でございました。以上です。
佐野企業立地推進課長#2336 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 まず、3社のほうについてですけれども、先ほど言いましたけれども、確認ということで、まず、キャンプ用品のほうの企画デザインを行う株式会社ヒルズフィールドです。それと映像、ウェブコンテンツのデザイン等を行う企業で株式会社オーストブルー、金属製部品の受託加工を行う株式会社ユニオン・マエダの3社ということになります。
それと、先ほど言ったリパブリューの件になりますけれども、サテライトオフィスとして令和4年度にこちらのほうに企業として立地していただいたことになります。サテライトオフィス自体も長伏のほうの工場ができるような形になりまして、一応サテライトオフィスの補助金に関して工場についても基準がございます中で、立地ができているというような状況で、補助金としてサテライトオフィスとして立地していただいたという形になります。以上です。
佐野淳祥#2337 / 3624
◆12番(佐野淳祥) お答えで、まず1個目のところは、先ほど副市長がお答えしたとおりの内容だというふうに思いますので、私が質問させていただいたのは、そういったふわっとした計画ではなくて、具体的な事業計画はここで示せなかった、住所を変えなければできないというふうにおっしゃっていましたけれども、それだと後先逆になってしまって、当事者たち、我々市民というのは不安に陥るわけです。それは想像に難くないと思います。
なので、そこは多少お金がかかったとしても、具体的な事業計画を立てるというのは、やっぱり100億円のものを造るといったときに、例えば、じゃそこで1,000万円かかったとしても、事業計画を立てるべきではなかったのかなというふうに思いますが、そこの点をまた再質問させていただきたいと思います。
そして、今お話ありました、2030年度までに行政手続が80%オンライン化するということで、私もその件は聞いていて、恐らく2割から4割の来庁者が減るんじゃないかというふうには聞いているんですが、そこの数字は置いといたとしても、子育てや高齢者に関する対面で行うというのは、大変限定的なところですよね。それはそれで残すことは大切だと思うんですけれども、それが来場者の減少につながらないというのが、私はそこが理解できなくて、現実、令和元年には1万2,000通超える、12万通か、ごめんなさい、12万通超える発行があったのが、そのうち今回ありましたとおり6万幾つに半減しているわけですよね。今後DX推進計画が進んでいくとなると、さらに減っていくという、また人口減少がさらにそこの母数が減っていくということは、さらに減っていくんではないかというふうに想像に難くないというのは、これは誰が見ても思うと思うんですけれども、それが減少につながらないといった御答弁がよく分からなかったなと思います。
そして、先に進めさせていただきたいと思いますけれども、今回1万人アンケートを取って、それに基づいて、それを尊重した上で市長からのメッセージもあり、南二日町に選定したというふうに経緯が語られております。これは、ホームページにも掲載されています。その位置条例が一旦は否決されたんですけれども、3か月後の今回、上程されまして、可決されるのではないかというふうに語られております。だからこそ、この1万人アンケートというのは非常に大切だというふうに思っているんですけれども、諸先輩でありながら市長の盟友である方も、この1万人アンケートって地域別にやると地域の格差が出る、またエゴが出るというふうに言われています。私はエゴとは思わないですけれども、それによって対立が生まれるという心配をしているところです。
その上で2つ質問させていただきたいんですけれども、2地区は7割を超えて南二日町移転を選択しましたけれども、その主な理由は何なのかということと、あと移転後、そのうち2,000人ほど、1年に1回以上来庁すると思われる人数は何人ぐらいと想定されますか。
古長谷稔#2338 / 3624
◆14番(古長谷稔) 岡田議員の答弁にもあったわけですけれども、リバースモーゲージ型住宅ローン及び耐震改修利子補給制度の導入によって、耐震工事にちゅうちょしているような人たちの後押しになることを見込んでいるというような答弁をいただいておりました。
このリバース60という制度を県内で初めて今回活用することによって、高齢者、特に70歳以上では、耐震改修によって発生する借入れの利子補給を全額負担するという方針との御答弁でした。
また、先ほどの御答弁の中で、高齢世帯が耐震補強工事を行う場合には、補助金の上限が120万円、三島市の現行の制度にあっては、国庫補助の上限は50万円とのことでしたけれども、リバース60を活用した場合には、市の補助金の上限がこの120万円ではなくて、この50万円を上限とした国の補助金の分が減る形になって、上限は70万円まで減額されるものというふうに解釈するわけですけれども、その場合、残りの耐震補強工事に対する借入れについては、指定金融機関が入ることによって住宅金融支援機構が利子を補給するということで、結果的に70歳以上の高齢者は無利子で耐震補強が可能になるというふうに理解をいたします。
それで問題ないのでしょうかという点、ちょっと念のため確認させてください。
その上で、最後になりますけれども、木造住宅耐震補強助成事業費補助金の広報や管理面について、県のTOUKAI-0が本年度で打切りとされていると聞いておりますけれども、その状況を踏まえて、本市のホームページには、各事業の申請受付は12月中で終了します。なお、予算がなくなり次第、終了する場合がありますと記載されております。せっかく補正を組むからには、制度をしっかりと活用していただけるようにするためにどのような広報施策を検討されているのかを確認させてください。
また、申請が想定以上にあった場合に、市として追加で予算を補填できる可能性があるのかどうか。財政面からも見通しをお伺いしたいと思います。
最後になりますが、向山古墳群整備活用事業については、現地に大量の竹などが繁茂しておりまして、今回整備いただいた後にも維持管理が必要になるような懸念がございます。今後の維持管理における対応方針についても確認させてください。
以上で、私からの質疑のほうは終わります。
杉山発達支援課長#2339 / 3624
◎杉山発達支援課長 にこパルや親子教室のほうで働いていただいている会計年度任用職員さんの保育士さんであるとか、あと作業療法士、そして言語聴覚士さんなどの専門職ですけれども、募集をかけてもなかなか集まらないというような状況が一つございます。
今までは専門職、事務については3年間、専門職については5年間を上限とする中でどうしても見つからなかった場合には継続してやむを得ずというようなところで雇用させていただいていっているというところもございました。ただ、今度、その上限がなくなっていくというようなところのお話もありますので、そういったところの中で今までよりは、少し確保はしやすくなっていくのかなというようなところは感じております。
再開#2340 / 3624
△再開 午後3時40分
山下昌之#2341 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、参加資格要件の話、こちらもちょっと宮下議員とかぶるんですけれども、いま一度お話をさせていただきます。
入札参加資格要件といたしましては、その内容から市の舗装工事に係る認定を受けている者のうち、舗装工事業に係る特定建設業の許可を受け、経営規模等評価結果通知書及び総合評価値通知書の総合評定値が1,000点以上の者といたしました。
また、工事の特殊性から確実な履行が見込める入札参加者を確保の上、競争の原理が働くよう地域要件を日本国内に営業所を有する者といたしました。これら条件に加えて、日本国内において施工した請負金額の合計が2億円以上の人工芝を用いたグラウンドコート整備を含んだ工事の施工実績を有することを参加要件として、三島市建設工事等業者資格審査委員会で決定をいたしました。
柳田防犯・地域交通係長#2342 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 このなかざと号の会社は、以前は伊豆箱根バスが自分たちの車両、共用の車両を使っていましたので、そちらは専用ではなかったので。今回ジャンボタクシーに替えて会社もタクシー会社の伊豆箱根交通に替えて、そのときに14人乗り、たくさん乗れるジャンボタクシー、キャラバンですけれども、そちらを専用車両として購入しております。以上となります。
長瀬都市計画課長#2343 / 3624
◎長瀬都市計画課長 通常はですね、規模によってですので、例えばやはり大きい規模ですと、やっぱりそれなりの時間かかるのかなというふうに思うんですけれども、具体的にちょっとあれですね、当市的な件数とか見解はないところです。あと、事前相談につきましてはまだ至っていないですね。一応こちらのほうで、例えばその時点での内容を見せてほしいというようなところとかというのをお話ししたりするんですが、まだ正式な相談というところまでに至っていないという解釈でおります。
佐野委員#2344 / 3624
◆佐野委員 まず、企業立地推進事業のほうなんですけれども、3社のうち2社というのは昨年度に市内に開業されたということでしょうか、それ1点もう1回確認したいのと。
1社は僕よく分からないですけれども、先ほどの2個目のサテライトオフィス推進事業のほうは、こういうもう既に市内に開業されている方でも新たに違う部署、違う場所に建てた場合はこの補助金の対象になるというのは、これはもう周知のことというか、皆さんこういうのをよく利用されているんですか。
休憩#2345 / 3624
△休憩 午前11時20分
永田分科会長#2346 / 3624
○永田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、文化財課から説明をお願いします。
田中公共財産保全課長#2347 / 3624
◎田中公共財産保全課長 今の御質問なんですけれども、私どもは賛同いただけるという形で、当然市としては南二日町を御提案させていただいていますので、準備は進めていきますが、委託契約の中で、場所が決まらなければ検討ができないところ、場所は関係なく検討ができるところという、その中ではやはり含まれてくると思いますので、そのときに、委託の内容を見直して、場所が決まらない部分だけの基本計画をまずつくりにいくのか、それとも場所を定めた上で全体の基本計画をつくりにいくのか、その6月の段階でちょっと判断をさせてもらうような状況になろうかと考えております。
宮下副分科会長#2348 / 3624
○宮下副分科会長 議事進行を分科会長と交代いたします。
古長谷分科会長#2349 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
山下財政経営部長#2350 / 3624
◎山下財政経営部長 では、課長の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
本間委員#2351 / 3624
◆本間委員 何度も申し訳ございません。
そうすると、6月の前段階で業務委託をかける、契約をして発注するということは、6月の前ではありえないという認識で間違いないですか。
宮下委員#2352 / 3624
◆宮下委員 ということは、今2月15日の説明会というのは、ある程度漠然とした計画だというような認識でちょっと捉えさせていただきます。
次に、先ほど御説明の中にありました昭和58年に出ている宅地開発等指導要綱に関する措置方針の中で、ちょっと話を聞いている限りですけれども、初めてそこで、その一部に行き過ぎがあることがかねてより指摘されてきたと。同意を求めるところまでは行き過ぎだよというような文言が国ほうからしっかりと示されたのかなと思うんですけれども、ちょっとこれは大分昔の話なんであれなんですけれども、そこら辺、そういう通達が出る背景とかというのをもし御存じでしたら、ちょっと教えていただきたいなと思います。
高田委員#2353 / 3624
◆高田委員 まず、ちょっと確認2点だけお願いしたいんですけれども、予算案の大要のほうの47ページのところで、発達支援相談事業のところなんですけれども、「相談員や臨床心理士の増員を行い」と書いてあるんですけれども、今の説明だと言語聴覚士って言ったのは、また別のところですか。
まず、そこを1つと、あと、予算書の255ページの一番下の館用備品費なんですけれども、昨年なかったから何だろうなと思っていたんですけれども、発達の検査道具の3セットということで47万9,000円で、3セットということは単純割りすると15万9,000円ぐらいになるんですけれども、その検査道具というのは、例えば箱庭とかそういうものではなく、もうちょっと、何だろう、しっかりしたものというか、箱庭なんかは遊びながら検査できるものだと思うんですけれども、そうじゃなくてちゃんとしっかりしたどんなものなのか、答えらえる範囲でいいので、その2点だけ確認お願いします。
秋山委員#2354 / 3624
◆秋山委員 御説明ありがとうございます。
端的に3点お伺いいたします。
予算書373ページ、自動車購入費で、もう一回、ちょっとはっきりと数字が聞き取れなかったんですが、ダンプを買い替えたいというふうにお伺いしました。何か走行距離が3万キロしか走っていないというような形だったんですが、これを売却したりとかしたというのは反映されているのでしょうか。
それとあと383ページ、これ名木・巨樹の保護保全事業補助金、課長がおっしゃったとおり重要な資産であると思うんですけれども、市内にその対象となる木が何本ぐらいあって、どのようなスキームでこの補助金が助成できているのかということをお伺いします。
あと385ページ、雨水浸透・貯留施設設置費補助金なんですが、これはたしか商工会議所なんかでもグリーンインフラで雨庭なんか造っていたと思うんですが、その雨水ますだけではなく、そのような雨庭などにも使えるのか、あるいは使うとしたらどのようなスキームでどれぐらいの補助率なのかを教えてください。
堀江和雄#2355 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
引き続き質疑を許します。
再開#2356 / 3624
△再開 午前11時21分
古長谷分科会長#2357 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はございませんか。(発言する者なし)、--なければ、質疑を打ち切ります。
続いて、下水道課から下水道事業会計の説明を願います。
栗原英己#2358 / 3624
◎計画まちづくり部長(栗原英己) お答えいたします。
まず、高齢者等世帯の耐震補強工事に対する市の補助金の上限についてでございますが、現状ですが、現状の令和7年度現行制度におきましては、上限120万円に対して、財源としまして50万円、国の補助を充てているので、議員おっしゃるとおり、利子補給制度を利用する場合の市の補助金は70万円まで減額されます。
また、残りの耐震補強工事に対する借入れについても、指定金融機関が入ることで、住宅金融支援機構が利子を補給することができ、70歳以上の高齢者は無利子でリバース60が活用できる仕組みとなっております。
次に、本補助制度活用の想定対象数についてですが、令和5年度に国より実施された住宅・土地統計調査の結果から、年間の新築、解体工事の件数、補助事業による耐震補強工事の件数を考慮し推計しますと、令和7年度末に耐震性のない木造住宅数は約2,000戸あると推測されておりますので、想定対象数は2,000戸程度であるものと認識しております。
次に、本制度の周知方法についてですが、広報みしまや市のホームページによる制度の案内のほか、自治会の防災訓練、説明会やイベントなどで幅広く啓発活動を行っております。また、耐震補強工事に関する業務を行う事業者や三島市木造住宅耐震補強推進協議会などにも併せて周知してまいります。
さらなる追加補正の可能性についてでありますけれども、これまでの窓口等で市民から問合せいただいた状況などを加味して、今後の見込みを立てております。見込みより多くの補助金申請希望者があった場合には、改めて補正予算をお願いしたいと考えておりますが、年度内に事業が完了できる見込みがあるかの状況をお伺いしながら、適正に対応してまいります。以上となります。
田中市税収納課長#2359 / 3624
◎田中市税収納課長 初めに、本日出席させていただいている市税収納課の職員を紹介させていただきます。
〔職員紹介〕
及川文化財課長#2360 / 3624
◎及川文化財課長 それでは、令和6年度文化財課の主な事業の決算について御説明いたします。
決算書385ページ、市政報告書147ページを御覧ください。
10款教育費、6項社会教育費、4目文化財保護費につきまして、決算済額は1億1,128万3,347円となっております。内訳は、主な事業といたしましては、決算書385ページ備考欄中段下から22行目の市内遺跡発掘調査等事業の1,022万2,102円でございます。
本事業は、国・県の補助金を活用した事業で、国費につきましては対象経費の2分の1の215万5,000円、県費は国費補助の残りの2分の1に当たる107万7,000円の補助金の交付を受けて実施いたしました。主たる事業費は、発掘作業及び出土品等整理調査業務における会計年度任用職員の報酬520万1,440円と、バックホー等の重機借上料277万3,980円でございます。
発掘調査等は、開発予定地と遺跡包蔵地の重複する部分において、遺跡のあるなしとその遺存状況の確認を行い、調査結果を静岡県文化財課の判断や指示通知を受けるための資料といたします。また、調査後に行う事業者との協議資料にも利用いたしております。
令和6年度は、遺跡照会594件中149件が遺跡と重複し、このうち実際に確認調査の実施となりましたのは29地点でございます。
次に、決算書387ページ、備考欄上から17行目、史跡山中城跡維持管理事業の4,129万3,686円でございます。
主な事業費は、遺跡の景観等を良好に維持するため、遺跡内の高木や玉物樹木の刈り込み管理を198万円、日常の維持管理に当たります芝生の手入れ、雑草の除去、園路改修作業等を821万7,440円にして委託業務により実施いたしました。
また、令和元年度の台風19号の被災及び令和3年7月の大雨による再被災箇所の復旧整備工事請負につきましては、災害に強い史跡環境とするため、専門家からなる災害復旧委員会や文化庁調査官との協議、指導の下、崩落の一番の原因であります雨水処理用の排水路の整備を優先して行うこととし、令和6年度は、三の丸西堀のり面及び田尻の池側遊歩道のり面のふとんかご工法及び透水マットの敷設による復旧工事、西の丸から田尻の池までの排水路の新設、三の丸西堀末端の堆積土のしゅんせつ工事を2,988万7,000円で実施いたしました。
この災害復旧整備工事に係る事業費のうち、国費は2,096万9,000円で、県費は166万6,000円の交付を受けております。引き続き排水路整備を含む復旧整備工事を令和8年度まで計画的に実施する予定でございます。
また、山中城跡の維持管理事業への寄附を募るガバメントクラウドファンディングにつきましては、令和6年度より文化財課所管の実施事業としてではなく、財政課所管で実施しておりますふるさと納税制度を利用し、77人の方から275万1,000円の御寄附を頂き、維持管理費へ充当いたしました。
続きまして、決算書387ページ、備考欄中段下から21行目、箱根旧街道・推定平安鎌倉古道管理事業の596万621円でございます。
本事業は、箱根旧街道保存整備委託料466万4,676円が主なもので、委託内容は、旧街道の下草刈り、松並木の植栽帯や並木敷の剪定、松へのこも巻きや松毛虫駆除のための薬剤散布、樹勢回復のための薬剤注入などでございます。これにより、江戸時代の面影を残し、日本遺産「箱根八里」としての認定を受け、国の史跡に指定されている箱根旧街道松並木一里塚の景観を維持することができました。
また、予備費を充用した事業といたしまして、決算書389ページ下から9行目にございます43万6,000円は、松並木の枯れ松5本につきまして、放置すると風雨により倒木のおそれがあり、歩行者及び車両等の安全を確保し、倒木による被害を未然に防ぐため、予備費から11節手数料に充用し、緊急伐採の実施をいたしました。
また、その上段にございます10節への予備費充用2万7,500円とその下の下にございます12節の充用41万8,000円につきましては、向山古墳群第16号墳の南側に隣接する公園部分の土地を令和5年末に寄附していただきましたので、既に設置されていた看板の修繕料として2万7,500円、公園部分の樹木の伐採や下草刈りの手数料として41万8,000円で実施し、寄附された土地にある公園や駐車場の維持管理を図ることができました。
次に、決算書389ページ、備考欄上段1行目、市政報告書は148ページを御覧ください。
全国史跡整備市町村協議会事務局運営事業の644万8,683円でございます。
三島市が令和2年11月5日から全国620市区町村が加盟する協議会の会長市となり、事務局の運営を開始いたしました。運営費は別会計であり、雇用する会計年度任用職員3名の報酬及び交通費相当額の費用弁償は協議会から負担金により市の直接雇用となっております。
次に、決算書389ページの備考欄上から15行目、文化財保存活用地域計画作成事業の198万1,747円でございます。
本事業は、未指定を含む多様な文化財を総合的、一体的に把握し、保存と活用を進め、市民と行政が連携して文化財を掘り起こし、地域総ががりでまちづくりに生かして後世に伝えるための法定計画として、文化財保護法第183条の3第1項に基づき、三島市文化財保存活用地域計画を令和4年度から作成に着手し、令和6年12月に文化庁長官の認定を受けました。
主な事業は、文化財保存活用地域計画作成支援業務委託の143万円で、学識経験者などからなる文化財保存活用地域計画協議会を2回開催し、地域計画の原稿作成等を行いました。この計画作成に対し、国費152万6,000円の交付を受けております。
次に、同じく389ページ、備考欄下から22行目の国・県支出金を伴う事業費補助金の252万4,000円でございます。
三島市文化財保護事業費補助金交付要綱に基づき、市内に存する文化財の保存、活用を図り、市民の文化向上に資するため、文化財保護事業を実施する文化財所有者等に対し、事業費を補助するもので、令和6年度は国の重要文化財であります三嶋大社本殿、幣殿及び拝殿の保存修理を目的とした建物の破損状況調査及び耐震診断に係る事業に対して250万円の補助を実施いたしました。
続きまして、郷土資料館に係る決算になります。
決算書、少し飛びまして395ページ、市政報告書150ページを御覧ください。
10款教育費、6項社会教育費、6目郷土資料館費の支出済額は3,075万9,481円でございます。内訳の主な事業といたしましては、決算書397ページ、備考欄上から7行目、郷土資料館企画展示事業の738万1,724円の支出でございますが、2年に1回、偶数年度に実施しております収蔵庫くん蒸消毒委託の年度のため、委託料168万3,000円が増額となっております。
企画展につきましては、三島を中心とする歴史や民族に関する資料の収集、保管、展示を行い、野口三四郎の芸術世界などの企画展を計3回開催し、さらに郷土教室や市内小学生の体験学習の受入れ等を実施いたしました。事業はほぼ計画どおりに実施し、令和6年度の入館者は5万1,664人で、昨年の入館者より約1,600人増加しております。月別に比較してみますと、猛暑の影響で日差しの厳しい時期は来館者が減少傾向でありましたが、企画展開催時期等は前年度よりも増加しております。
次に、決算書397ページ、備考欄、下から14行目にあります郷土資料館管理運営事業の393万3,113円でございますが、郷土資料館の維持管理に係る費用で、光熱水費298万414円が主なものになります。
文化財課の説明は以上となります。
河野月江#2361 / 3624
◆10番(河野月江) あえてもう一度ここを確認させていただきましたのは、先ほど来申し上げましたけれども、環境に配慮した技術や仕様というところでつけた制限額をあったのか、なかったのかということを確認したかったわけですけれども、特段そうした条件ではなかったということで理解をさせていただきました。
そのことも踏まえて、環境への配慮に関わって幾つか伺わせていただきます。
秋山議員も先ほど伺われたんですけれども、もうちょっと細かく、個別に伺いたいんですが、まず整備する人工芝はロングパイル人工芝ということで、経年劣化によるマイクロプラスチックの排出がより起こりやすい形状のものといわれています。一部には、ロングパイルであっても、例えばサトウキビだとかトウモロコシとか、植物由来というんですかね、そういったものを原料とするバイオポリエチレンを使った環境配慮型人工芝というのもございます。
こうした素材、高いと思うんですが、こうした素材ではないのかどうか。また、プラスチック排出防止のためのメンテナンス手法、この情報は施設管理者にしっかりと提供されることになっているのかどうか。さらには、マイクロプラスチック捕捉集水ます、前回の質疑のときにもかなりこの集水ますのことを力説されていたというふうに思うんですけれども、この集水ますの設置箇所の確認状況、それから捕捉集水ますの仕様と、実際、メーカーによるこの検証結果などが確認できているのかどうかということですね。
以上について伺って、御答弁を受けて、私の質疑を終わります。
弓場委員#2362 / 3624
◆弓場委員 それでは、3点質問をさせていただきます。
まず1点目、決算書125ページの下段、自治会活動推進事業とウェルビーイング推進事業ということで、市政報告書は42ページ、まず質問させていただきます。
まず、自治会活動推進事業という中に地区の報償金1,142万5,160円、これは町内会に支払うものではないと思います。当然地区委員と書いてありますので、地区委員というのは町内会長または自治会長だと思うんですが、この支払いは必ずそれは自治会長か町内会長が受け取るということになっているのかどうか、まず1点そこだけ聞かせてください。
豊岡武士#2363 / 3624
◎市長(豊岡武士) 跡地活用でございますけれども、ガチガチに計画を組むというのは、これは民間の投資を考えてるわけですので、今の時点でどういうものを造りますということは、まだ申し上げられないわけでございます。これから市民のニーズにも合っていなきゃなりませんから、市民の皆さんや商店街や商工会議所や多くの方々から、町なかのにぎわいや活力、そしてセレンディピティが生まれるような町にするにはどうしたらいいでしょうかということを皆さんから御意見を聞いて、そのニーズに合ったところに手を挙げていただくような取り組み方をしていかないと、勝手にこちらでこういうものを造りますと言っても、そこに手を挙げてこない可能性というのは十分あるわけですから、後先が逆にお考えにならないで、これからよく市民の皆さん等々の御意見を聞いた上で働きかけをしていくというふうになるということを御理解いただきたいと思います。
また、そのために、現時点で、先ほど副市長が御答弁しましたようなことで、いろいろと準備をいたしているところでございますので、今後、佐野議員からも、こんなものを持ってきたらどうかという御提案も頂いたり、議会からも頂いたり、子どもたちからも、例えばゲームセンターを造ってくれとかって、いろんな御意見があります。そういうものをしっかりと受け止めて、手を挙げてきてくれた事業者をセレクションして、そして本当に22世紀に向かって三島が発展できるような、そういうところに来ていただくようなことをしていくことが最も大事だと思っておりますので、御理解のほどお願い申し上げます。
佐野企業立地推進課長#2364 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 それではまず、最初の3社の件についてですけれども、共に令和6年度のほうで立地をしているということになります。そのうちのヒルズフィールドとオーストブルーに関しては既にオフィスを借りているような状況で、既に事務所を構えていただいていることになります。ユニオン・マエダ1社に関しては、用地のほうの締結をする中で、これから建物を引き続き建てていくというような形になりますので、建築はなくて設備です。設備のほうを建てていただくということになりますので、立地に関しては令和6年度に立地したということになります。
もう1つのリパブリューに関しては、サテライトオフィスに関してですけれども、2拠点目についてもですね、その要綱、条件に合致すれば、補助金は出るような形にはなっておりまして、周知に関しては一応御相談等があれば、そのあたりの補助金に関しては御説明をさせてもらっているということになっております。以上です。
田中市税収納課長#2365 / 3624
◎田中市税収納課長 それでは、所管事項説明資料に基づきまして説明をいたします。
12ページ上段、1、課の構成についてですが、市税収納課は2係で構成がされております。正規職員の各係への配置人数についてですが、管理係は4名、収納係が9名、うち育休中の職員が1名となっており、私を含めまして14人となっております。会計年度任用職員については、入金処理や財産調査、電話催告など、両係で12人を配置しており、総勢で26人で所管する業務を遂行しております。
次に、2、担当業務につきましては、12ページ中段に記載をしております。
各係の主な業務のうち、主要なものについて説明をいたします。
管理係については、市税、国民健康保険税の収納整理に関すること、過誤納金の還付・充当に関すること、税の収納、口座振替、窓口納付、コンビニ納付、地方税共通納税システムによる納付に関することが主なものとなります。
収納係については、滞納市税の収納に関すること、滞納者の財産調査に関すること、市税の滞納処分に関すること、市税の不納欠損処分に関することが主なものとなります。
次に、12ページ下段からの3、本年度の主な業務、(1)納期内納付の促進関係についてから説明をいたします。
コストが安価で、安心、便利な口座振替に推奨を図るとともに、納税者の利便性を考慮して導入されたコンビニ納付や地方税共通納税システムによる電子納付等により、納期内納付の促進を図ってまいります。今後におきましても、デジタル化による納税環境の整備を継続的に検討し、さらなる利便性の向上や業務の効率化を目指していきます。
納期内納付の啓発活動につきましては、当初納税通知書に同封する案内文、広報みしまや市ホームページへの掲載、11月に予定している税を考える週間に合わせたパネル展等により、周知徹底を図ってまいります。
続きまして、13ページ上段からの(2)滞納整理関係につきまして説明をいたします。
納期内納付をされなかった方に対しましては、定期的な督促状により早期納付を促すのみならず、未納状況に応じて行う文書催告や会計年度任用職員による電話催告などにより、自主納付を促してまいります。
滞納繰越分を含む事案と現年度のみの事案に分類をすることにより、長期滞納事案や高額滞納事案の圧縮につなげ、滞納税の累積化抑制を図ってまいります。
十分な資力を有しているにもかかわらず納付に応じない場合には、財産調査に基づき預貯金や給与、売掛金などの差押えを執行いたします。
また、長期滞納事案や高額滞納事案等の納税意識が希薄な滞納者に対しては、法律に基づき、自宅や事務所を捜索し、動産の差押えとインターネット公売を活用した滞納税への充当など、厳正な滞納処分を実施していきます。
納税相談時においては、一括納付が困難であると判断した場合においては、資力に応じて完納に至る納付計画を提案していきます。
一方で、収入支出の状況や財産調査等により、早期完納に至らないと判断した場合には、生活改善の提案を行うとともに、多重債務者と判断した場合には、債務整理を進め、弁護士による無料法律相談等を案内してまいります。
なお、病気や高齢等により資力の回復が困難であり、滞納税の解消が不可能と判断した場合には、適切に執行停止処分を行っていき、滞納税の圧縮に努めてまいります。
以上で市税収納課の所管事項についての説明を終わります。
大嶽新庁舎整備推進室長#2366 / 3624
◎大嶽新庁舎整備推進室長 基本計画に関しましては、スケジュールとしては4月の初旬に公告、入札を考えておりまして、その後一般競争入札で事業者が決まりますので、当然その6月の位置条例の関係の前に、いろいろな手続は入ってくると思います。ただ、業者と打合せする作業は出てきますけれども、そのタイミングでは、まだ作業的には進まないかなと思っています。
ただ、私ども担当者としますと、やはりいろいろなお考えの中でずれていくのはあるんですけれども、職員の作業のモチベーションからしますと、できる作業はさせていただきたいというのがございますので、できる限りやれることは進めていきたいなと思っております。以上です。
佐野文示#2367 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まずは、ロングパイル人工芝はどういったタイプのものかということですが、長伏グラウンドAのロングパイル人工芝は天然芝に近く、優れた衝撃吸収性があり、野球場、サッカー場、ラグビー場、学校運動場に多く採用されている一般的な人工芝でございます。
今回予定のハイブリッドターフは、第三者機関による試験で安全性を確認したものとなります。議員がおっしゃったようなバイオポリエチレンではございませんが、ポリエチレンということで耐久性の高い人工芝を採用することで、マイクロプラスチック流出の発生をできる限り少なくするようにしております。
次に、マイクロプラスチック排出防止のためのメンテナンス手法の情報は施設管理者に提供されるのかということにつきましては、現在、指定管理者が類似の施設として南二日町広場の人工芝グラウンドにおいて、定期的にマイクロプラスチック排出防止のメンテナンス等を実施しております。長伏グラウンドA大規模改修工事後につきましても、指定管理者による排出防止メンテナンスを実施するとともに、今後新たなメンテナンス情報などを入手した際には、随時指定管理者と共有し、マイクロプラスチック排出防止に努めてまいります。
次に、マイクロプラスチック捕捉集水ますの設置箇所でございますが、一塁側及び三塁側の側溝内部に各2か所と、流末となるライト側側溝内部に1か所、合計5か所設置いたします。
また、次にそのマイクロプラスチック捕捉集水ますの仕様と検証結果を確認しているかという御質問ですが、まず設置予定の捕捉集水ますにつきましては、仕様を確認した上で、一般的に人工芝グラウンドで多く採用され、機能性や維持管理に優れた金網かごのフィルターを想定しております。
しかしながら、マイクロプラスチック対策は業界におきましても研究を進めているところであり、メーカー側も様々な角度から実証実験を実施していることから、市といたしましてもその動向を注視してまいりたいと考えております。
なお、マイクロプラスチック流出防止につきましては、日頃の捕捉集水ますのメンテナンスが重要となり、適切なメンテナンスを行うことで流出抑制を図ることができます。大規模改修終了後の長伏グラウンドにおきましても、捕捉集水ますの機能を保つように定期的にメンテナンスを実施してまいります。
佐野委員#2368 / 3624
◆佐野委員 ありがとうございます。最初の企業立地推進事業って僕の認識では市外からとか、県外から企業を新しく誘致してきて、市内の新しい産業というか、税収を増やしていく、雇用を増やしていくというイメージだったんですけれども、これらはもともと古くからある会社さん、平成台にあったりとか、一番町さんのほうも僕もよく知っていますけれども、それも前からあったんじゃないのかなというイメージなんですけれども、あとサテライトオフィス進出事業のほうも何かこういう対象になる会社さんはたくさんあるような気がするんですけれども、今おっしゃったケースというのは、何かそういうことなんですね。たくさんありそうなケースな気がするんですけれども、ただこういう補助金を利用していないというだけですか、今回こういう知っているところだけが利用したというような感じですかね。
山田下水道課長#2369 / 3624
◎山田下水道課長 それでは、議第8号 令和7年度下水道事業会計の予算案について説明いたします。
予算書が変わりまして、下水道事業会計の薄い冊子を御用意願いたいと思います。
本予算案の全体構成ですが、1、2ページが下水道事業会計の予算案です。そして3ページから22ページまでが地方公営企業法に基づく予算の内容の説明書、23ページ以降は予算案の内容をより詳しく説明するための参考資料となっており、大別いたしますと予算案、説明書、参考資料の3部構成となります。
それでは、1ページをお開きください。
主な内容について、条ごとの順に説明いたしますが、内容によっては紙面が前後いたしますので御容赦ください。
まず、第2条の業務の予定量ですが、第1号の排水件数から第3号まではおのおの記載のとおりです。
続きまして、第4号、主要な建設改良事業につきましては、第4条の資本的収入及び支出の内容となりますことから、この後での説明とさせていただきます。
次に、第3条、営業活動による収入と支出と、第4条、施設の建設改良による収支の内容につきましては、3ページ、4ページを用いて説明いたします。
紙面は1枚めくっていただき、3ページ、4ページを御覧ください。
3ページが課目ごとに集計しました第3条の収益的収支で、4ページが第4条の資本的収支です。
3ページ上段、収益的収入から主な内容の説明となりますが、備考欄につきましては概要説明となっております。
それでは、1款下水道事業収益、1項営業収益の予定額は13億6,696万円であり、本年度、令和6年度との比較で4,426万4,000円の増となります。
続きまして、2項営業外収益の予定額は12億640万2,000円であり、令和6年度との比較では4,093万5,000円の減となります。減少となる主な理由ですが、基準内の繰入金である2目他会計負担金が増となりましたが、基準外であります4目の他会計補助金が減となったためです。
続きまして、下段の収益的支出です。
1款下水道事業費用、第1項営業費用の予定額は21億8,109万9,000円であり、令和6年度との比較で3,962万1,000円の増となります。増加となる主な理由ですが、施設管理に係る委託料の値上がりによるものです。
続きまして、2項営業外費用の予定額は1億9,065万円であり、令和6年度との比較では261万2,000円の減となりますが、1目の支払利息及び企業債取扱諸費において利息が減額となるものです。
また、3項予備費については令和6年度と同額にするものです。
以上のことから、収入から支出を差引きしました税込み額の2億151万3,000円を純利益として見込んでおります。
次に、紙面は4ページの資本的収支を御覧ください。
公共下水道の管路や施設の設備改良に関する収入と支出になります。
まず、上段の1款資本的収入の予定額は18億4,715万8,000円であり、令和6年度との比較で2億8,222万5,000円の増となります。増加となる主な理由ですが、資本的支出の工事費等事業に合わせて、1項の企業債や3項の国庫支出金が増となるものです。
続きまして、下段の資本的支出です。
1項建設改良費の目ごとの予定額につきましては、1目管路施設工事費(単独)から7目流域下水道県事業負担金まで記載のとおりであり、また、各目の内訳については37ページから44ページにお示ししたとおりとなります。
なお、主な工事内容ですが、管路の整備予定延長につきましては、新設が1,075メートル、敷設替えが120メートル、管更生が900メートルの合計2,095メートルであり、整備面積は1.46ヘクタールを予定するものです。
処理施設及びポンプ施設につきましては、令和6年度から令和7年度にかけ、No.3汚水ポンプ機械電気設備の改築工事を実施中で、令和7年度から令和8年度にかけ、第2汚水ポンプの増設を予定しているほか、汚水中継ポンプ場電気設備等の改築工事を計画的に実施する予定となっております。
続きまして、第2項企業債償還金の内訳につきましては、43ページ、44ページの説明欄に記載のとおりとなっております。
第3項他会計からの長期借入金償還金1億円は、水道事業への償還金でございます。
続きまして、欄外の資本的収支の不足額を御覧ください。
収入から支出の差し引いた不足分6億3,965万5,000円につきましては、右側に記載の当年度分損益勘定留保資金などを補填財源として充当いたします。
以上が資本的収入及び支出の説明となります。
紙面は2ページにお戻りください。
第5条の債務負担行為ですが、記載のとおり、計3件の限度額を設定するものです。
第6条の企業債については、記載のとおり、目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めております。
次に、第7条の一時借入金につきましては、年度途中において委託業務や工事の完了に伴い支払いが集中することなどを理由に、限度額の設定を令和6年度と同様の12億円とするものです。
次に、第8条の予定支出の各項の経費の金額の流用ですが、3ページ下段の収益的支出を御覧ください。
下水道事業費用の営業外費用は、営業費用と比較しますと金額的に多くなく、利息の支払いが大部分で余裕がないことや、流用できる課目がないことから、消費税及び地方消費税を税務署に納める際に、万が一同課目の予算が不足する場合に、本来項をまたぐ流用はできませんが、地方公営企業法施行令の規定により、本予算案に記載し、議会の議決を経ることで、消費税の支出に限り項をまたぐ流用を可能にするために記載しているものでございます。
次に、第9条の議会の議決を経なければ流用することができない経費ですが、地方公営企業会計は、公営企業の柔軟な経営が可能となる予算編成の仕組みとなっておりますが、性質上、流動的な執行になじまない職員の給与費につきましては、議会の議決を経なければ流用することができないことを地方公営企業法施行令において規定しているものです。
予算案の最後になりますが、第10条の他会計からの補助金ですが、下水道事業経営に必要な財源として一般会計から4,000万円を補助金により受けるものです。
以上が地方公営企業法及び同法施行令が規定する令和7年度下水道事業会計予算案となりますが、同法及び同法施行令の規定により、説明書を併せて議会に提出することとされておりますので、引き続き簡単に説明いたします。
5ページをお願いします。
令和7年度三島市下水道事業予定キャッシュフロー計算書でございます。
一番下に記載してありますとおり、資金期末残高は6億7,707万9,648円を見込んでおります。この金額が、14ページお願いいたします。14ページの令和7年度予定貸借対照表の半分より少し下に、流動資産(1)現金預金の金額と一致しております。
次に、6ページから11ページまでが下水道課職員の給与費明細書となります。12、13ページが債務負担行為に関する調書、14ページから17ページが令和7年度予定貸借対照表、18ページが令和6年度の予定損益計算書、19ページから22ページが令和6年度の予定貸借対照表となっております。
令和7年度下水道事業会計予算案の説明は以上でございます。
杉山発達支援課長#2370 / 3624
◎杉山発達支援課長 臨床心理士は、会計年度任用職員の臨床心理士もいらっしゃいます。そして、言語聴覚士さんは会計年度任用職員での雇用だけの職員になります。で、臨床心理士については、正規の臨床心理士のほかに会計年度任用職員の臨床心理士もいるというような御説明でよろしいでしょうか。
そして、もう1点なんですけれども、館用備品費で買いますこの検査道具なんですけれども、具体的に言いますと、WISC-Ⅴという、今度、今までⅣだったものがⅤに改定というか新しいバージョンに替わるものですから、その道具を一式、丸々3セットを買い替えるというところで、実際に1セットが15万何がしという費用がかかるような道具になっております。
長瀬都市計画課長#2371 / 3624
◎長瀬都市計画課長 その頃こういった同意のほかに、例えば背景としますと、ちょっと細かいところまでは分からない部分あるんですが、もう一つの事務処理マニュアルのほうで。大変申し訳ないです、細かい背景まではちょっとすみません、読み取れなくて申し訳ないです。
永田分科会長#2372 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
鈴木昭彦#2373 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) DXが進むのになぜ来る人が減ると言えないのかという、そこのところなんですが、正直、三島市、DXすごく進んでいるほうだと思うんですが、これが思いのほか、市民の方とうまく連携が取れない。これ、どこの市町も同じ状況でして、来なくてもいい市役所を目指しているんですが、庁舎の駐車場を見ても、正直、去年より車の台数は混んでいます。いろんなことで市に相談をかけてくる、子どものことですとか、障がい、それから生活のこと。これ、見ていますと、かなり多いというのが現状ですので、20年後、25年後になると、人口ももし減ってくればそこも減るのかもしれないんですが、今5年後に建てるという、そういう計画ですので、5年後にそれが、DXがうまく回って半減する、物すごい減るよということは、正直、現状を見ておりまして言えない状況というのは御理解いただければと思います。一生懸命、来なくていい便利な市役所は進めているところですが、すぐにはちょっと難しいというのが現状でございます。以上です。
長島孝道#2374 / 3624
◎教育推進部長(長島孝道) 向山古墳群公園周辺の維持管理につきましては、このたびの整備により管理しやすい環境となりますことから、今後は樹木の除去等を定期的に行いまして、良好な環境を保ってまいりたいと考えております。以上です。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2375 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、ダンプの関係ですけれども、ちょっと走行距離が秋山委員が3万キロという形でじゃないかと聞こえてしまったということですけれども、ちょっと自分の滑舌が悪くて申し訳なかったんですけれども、走行距離は20万キロですのでもうほぼ故障状態でして、平成13年に購入していますのでもう購入から20年以上は経過しているということで、昨年の6月頃止まってしまったということがありますので、購入を致し方なくしたという形となっております。
2つ目が、対象となる木ですけれども、全部で保存木は41本ありまして、補助対象となっている木というのはそのうち21本となっております。これは、補助のスキームとしては、1件当たり保存木の剪定とか維持をするための経費として10万円上限を補助するという形になっております。
あと3点目が雨水浸透マス、これの補助のスキームということ、まずそうですね、補助のスキームから説明させてもらいますと、2つに分かれていまして、1つが雨水浸透マスということで、地下のほうに浸透するような施設を造っていた場合に補助するということで、A型、B型に分かれていまして、高いほうA型ですと6万円の補助をするという形になっております。令和6年度の実績としては2か所、雨水浸透マスは補助しております。
あと雨水貯留施設については、補助金額としては浄化槽を転用した場合には8万円、簡易型の場合には5万円の補助をするという形で、経費の2分の1以内となっております。
もう1つが雨庭の関係なんですけれども、基本的には商工会議所も連携してやっておりますので、その辺は大丈夫という形です。以上です。
永田委員長#2376 / 3624
○永田委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、保険年金課から所管事項の説明をお願いいたします。
齊藤きずなづくり推進室長#2377 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 地区委員の報償金につきましては、地区委員は各自治会長・町内会長さんに委嘱をしているものになりますので、町内会長さんにお支払い、個人にお支払いをしております。
弓場重明#2378 / 3624
◆8番(弓場重明) それでは、質問をさせていただきます。
私は、沼津市長に会ったときに、三島市ってにぎわいがあっていいですねと言われました。私もそれで、沼津市も結構にぎわいのあるところもあるじゃないですかという話をしたんですけれども、沼津市と三島市の違いというのは、やはり端的に言うと、やっぱりまとまっているということですね。ある方にいろいろ聞いてみたんですよ。そしたら、やっぱり三島市は今、コンパクトシティー、要するに、三島市と大社、そして三島駅、そして広小路のトライアングル、これが核になって、そして形成されているコンパクトシティー、まさに見本になるまちであるというふうにある方が言っておられました。
今日はそれに関して、要するに、今度、南二日町に拠点ができる、市庁舎ができるということになりますと、今度、三角形のトライアングルからもう1つ、平行四辺形みたいな形のエリアができてしまう。そうすると、今までコンパクトシティーであることによって予算が集中的に投下できた。だけど、核が要するに別にできて、そうすると、それと結ぶエリアもこれから予算を投下していかなきゃならないということになると、それでなくても予算がない中で、分散をしてしまうということがあるわけですね。それで、あえて地名は言わないですけれども、沼津市なんですけれども、核が多過ぎて地盤沈下しているようにある方が言っておられました。
そういうことで、まずそれを前段で話をさせていただいて、今回、三島市の事務所の位置を定める条例案、一番勘違いしやすいのは、市役所の移転先の敷地のことだけ、位置を決めてしまうことであると私は思います。本来、南二日町広場を移転先と考えたときに、移転先周辺のインフラの状況、さっきも私、前段で言いましたけれども、核が多過ぎるわけです。その間を結ぶ部分も予算を投下していかなきゃならない。時間がないんで早めにします。ということで、移転先の周辺のインフラの状況、それに伴う整備を同時に考え、総合的に予算に組み込んでいかなければなりません。これは常識です。ですから、予算も総合的な予算を提示して、市庁舎建設用地の適を問うべきであろうと考えます。周辺環境のインフラ整備も考慮して十分検討されたのか、改めてお伺いいたします。以上です。
横山委員長#2379 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
堀江和雄#2380 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮下委員#2381 / 3624
◆宮下委員 いいです、はい。ありがとうございます。すみません、難しい質問をして申し訳ないです。
最後になりますけれども、今そういう同意を得ることというのが、なかなか法であったりとか、指導要綱の中でも求められていないという中で、仮にですね、今回の陳情の内容を踏まえて、市として同意を得ることという文言を入れたと仮定した場合に、当然のことながら開発事業者がなかなか開発が進まずに不利益を被るということも考えられる、地権者の人もそうですけれども、被るという可能性も否定はできないという中で、例えばですけれども、その不利益を被った理由が、三島市が同意を得ることとか、そういう国の法令というよりも厳しい基準を設けたことによって不利益を設けたというような内容で裁判等々が起きた場合に、三島市が勝つのか負けるのかという、ちょっと一般的な聞き方になるんですけれども、そこら辺をどのように認識されているのかというのをお聞かせ願いたい。
秋山委員#2382 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
雨水浸透マスいろいろ作るとか、木の保存とか、いろいろ補助金出していただいているのでありがたいことだと思います。
もう1件、ちょっと話が変わるんですけれども、長伏公園につきまして、先日の代表質問でたしか横山議員の代表質問に対する市長の答弁で、2期工事、3期工事以降というような文言があったかと思います。我々2期工事というのはよく、1期、2期は聞いているんですけれども、3期というのがあんまり聞き覚えがなくて、それ今定義されているのかどうか、あるとしたらどのような形なのか御説明をお願いいたします。
古長谷分科会長#2383 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
山下財政経営部長#2384 / 3624
◎山下財政経営部長 課長も先ほど申し上げましたとおりなんですが、場所がどちらかとか、確定することは大前提となっての基本計画ではありませんので、あくまでも基本計画としていろいろとすべきことというのは幾つもある中でいて、それを委託としてかけて、中では、6月にそれがもし確定することがあれば、それを含めた形でつくり上げていくといったものになりますので。
弓場委員#2385 / 3624
◆弓場委員 そうするとこれ三島市としては支払い規程というものがありますか。今言われたようにこの報償金は自治会長または町内会長にお支払いすると規定がされているのかどうか、をひとつお聞きします。
そして、先ほど答弁の中で自治会長・地区委員の方にお支払いをしているということで、個人の方ということになりますけれども、それを皆さんで役員で分けるということは可能なのかどうか、それらを含めて三島市当局としてはある程度支払い規程とかそういうものがあって、その中の範囲内であればいいとかというものがあるのか、確認をさせていただたいと思います。
西川社会福祉部長#2386 / 3624
◎西川社会福祉部長 私から出席しております課長の紹介をさせていただきます。
〔職員紹介〕
佐野企業立地推進課長#2387 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 企業誘致に関しての話になってくるのは、当然もともとあったところもそうなんですけれども、定着とか、産業のほうの発展も考える中で、新しく対象になる。要はもともとあったところでも拡幅、拡張していくということに関しても対象とさせてもらっているというところがございます。それが当然ながら発展にも及んでくるところもあるので、条件とする中では、そちらのほうも雇用も進んでいきますので、三島市として雇用を促進するという意味でも、そこで市民雇用に補助金も出しているような形になりますので、そちらのほうを要件としてさせてもらうということで定着を図っていく、そのような企業に関しては補助金を出させてもらっているということになっております。
先ほどの繰り返しになっちゃうかもしれないですけれども、もともとあった企業さんも、次のところでもともとあるんですけれども、新しく工場を借地、借りるという行為の中にあったとしても、そちらのほうは要件があるのと、あと全てがサテライトオフィスでできるわけではなくて、その中でも産業分類等々があるんですけれども、その企画に合ったものの業種ということで、条件に見合った業種が対象となるということになりますので、サテライトオフィス自体が全ていいかというわけではないというところにはなっております。以上です。
堀江和雄#2388 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
高田委員#2389 / 3624
◆高田委員 検査道具のほうはWISC-Ⅴという新しいもの、最新なものということで理解いたしました。
あと確認なんですけれども、先ほど言ったその臨床心理士は2名という、会計年度職員1名と正規で2名というような確認というか、認識でよろしいですか。
山下昌之#2390 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、通告の御質問に戻りまして、まずアンケートの関係、2地区で7割を超えているといった案件になります。
令和6年5月に実施をしました整備地選定に向けた市民アンケート調査の結果では、錦田地区と中郷地区において南二日町広場を希望する方が7割を超える結果となりましたが、アンケートで頂いた御意見をもとに主な理由を考察いたしますと、コスト面で有利なことや交通利便性が高いこと、工期が短く、加えて引っ越し回数も少なく手間がかからないことなどの御意見が多く、そのような考えの下、整備地として南二日町を選択されたものと認識をしてございます。
あと、もう1点、人数の関係となります。
アンケート調査にて南二日町を選択した錦田地区と中郷地区の方の合計約2,000人のうち、仮に庁舎移転後、1年に1回以上来場される方の人数予測ということでございますが、単純な証明発行のみならず、来庁される目的は多種多様であり、来庁人数の予測を一概に試算することは困難なものと考えております。
そうした中ではありますが、三島市DX推進計画では、2030年度末までに行政手続の80%オンライン化するという目標を新たに掲げてございますことから、この目標が達成された場合においては、転入・転出手続や諸証明書の発行等、定型的な手続による来庁者は減少する予測としてございます。以上です。
石井委員#2391 / 3624
◆石井委員 決算書の387ページの時の鐘耐震診断業務委託料について、耐震結果とその後の対応をどうするのかということについて教えてください。
あともう一点、399ページの御説明になかった歴史的風致維持向上計画推進事業なんですけれども、こちらがリーフレットを当該年度に作成予定だったはずだと思うんですけれども、計画ではリーフレット作るとなっていて、それが作られていなかったことと、事務事業評価の中で遅延と改善ということで項目にチェック入っていますが、その理由について改めてお伺いさせてください。
山下昌之#2392 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
基本構想でお示ししております概算事業費につきましては、庁舎整備に係る事業費として、市道南二日町中島線における現在T字路の二日町駅入り口交差点について、新庁舎に進入できるように十字路に改良し、北進車の右折レーンを設置する考えでございます。
また、国道1号線から新庁舎整備地への直接の進入路につきましても、左折イン、左折アウトでの整備を検討しております。
これらは、基本構想段階において十分に検討した内容を反映したものでございますが、このほか別途必要な経費として、交通基盤整備に係る費用等についても項目として挙げており、実施に当たっては交通アセスメント調査等も行うこととしておりますので、状況に応じた検討をしてまいりたいと考えております。以上です。
休憩#2393 / 3624
△休憩 午前11時32分
堀江和雄#2394 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第56号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第57号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2395 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、2期、3期の定義がされているかということですけれども、現在、定義という形、どこが2期、どこが3期という形で定義はされていないという状況です。今は、1期として1億円の寄附をいただいて大型遊具を設置するところだけは決まっていますけれども、その全体的なスキームは来年度検討をして全体的な構想はつくっていきたいなと思っております。
具体的な2期はどこかということですけれども、今はスキームができていないので確定はしていないですけれども、イメージとしては、1つは児童公園で1つ、もう1つは大型複合遊具を設置する西側、プール跡地の西側になりますけれどもそことか、あと園内駐車場を潰して利用していくならそこも含めたエリアを3期なり4期という形で、事業の実施の仕方によって分け方が変わってくるというということで、デザインビルドで例えば市が実施主体だったらいいんですけれども、例えばPark-PFIとなると実施主体は民間事業者になってきますので、それは事業のやり方として別のやり方をしていかないと実施主体が変わってきますので、その辺を来年度検討していきたいなと思っているところです。以上です。
齊藤きずなづくり推進室長#2396 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 委員を自治会長個人にお願いをしていますので、支払いに関してもその個人が対象者になると思いますので、個人にお支払いをしているものです。役員に分けるというのは、市から町内会長に報償を支払った後は、その方がそのお金をどうするかというところまでは、私たちがああしてください、こうしてくださいというお話ではないと思いますので、それは受け取った方が判断してどうするかを決めていただいているかと思います。
弓場重明#2397 / 3624
◆8番(弓場重明) 要するに、市庁舎が移る敷地だけでなくて、周りの周辺のインフラ整備をしなきゃならない。まさに予算が分散されていくということですね。要は、本来、町なかに投下できる予算を分散してやらなきゃならない。そうすると、三島市の町の中も要するに予算がないために地盤沈下していく。新しく行ったほうも、予算を投下しなきゃならないから地盤沈下していくという、それがまさにスプロール化。これ、市長、覚えてください、スプロール化。これは専門用語ですけれども、非常にこれ、大事で、これから人口が減少していく中で、よりコンパクトにしていかなきゃならない、町並みをしていかなきゃならないのを、要するに広げてしまうということをスプロールと言いますけれども、やはりそれは絶対に私はしてはならないと、これからの時代は。それで、質問します。
平成30年三島市議会9月定例会において、土屋俊博元議員の質問に、当時の梅原副市長が下記の内容の答弁をされた議事録がありました。平成28年3月、公共施設等総合管理計画、市庁舎を含むを作成いたしまして、延べ床面積を今後30年間で29%削減するという目標を掲げた上で、人口の推移や市民のニーズの変化を見据えた計画的な公共施設の管理を進めるべく、現在、個別施設計画の策定に取り組んでいますという内容の答弁がありました。
そこで、延べ床面積を今後30年間で29%削減した場合、今回の当局の説明では、南二日町における市庁舎の延べ床面積は1万3,234平方メートルを設定しておりますが、現在の市庁舎、関連施設も含めますと、総床面積1万5,789平方メートルであります。答弁にありました削減目標値29%で計算をすると、必要床面積は1万1,210平方メートルあればよく、その数値は現市庁舎1万456平方メートルで、出先機関は含まないですが、ほぼ同じ規模になります。
ですから、面積から考えると、北田町での建て替えでも十分可能であり、移転する必要はないと言っても過言ではないと私は思います。
このことを考えますと、本当に移転するのが必要なのかと。そして、少ない市の予算、財産、そういうものを分散していいのかどうか。要するに、南二日町に移転したら、さっきも言いましたように、インフラの整備で予算を投入しなきゃならない。道が狭いから、交通事故に遭ったら、子どもが交通事故に遭って、高齢者が交通事故に遭ったらどうしますか。建物を建てる前に道路整備もしなきゃならない。そういうものも含めて考えていきますと、本当に移転する必要があるのか。そして、平米数も減らすということで質問します。
長瀬都市計画課長#2398 / 3624
◎長瀬都市計画課長 勝ち負けの以前に、例えばこちらの第33条の条文を紹介した中で、現在の基準に合っている場合は、開発許可をしなければならないという法律の文書になっておりますので、その定められている基準以外のもので、例えばしなかったということになりますと、法律どおりにはやらなかったというふうなことにはなっていくと思います。
堀江和雄#2399 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第15号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第16号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西川社会福祉部長#2400 / 3624
◎西川社会福祉部長 それでは、保険年金課より御説明を申し上げます。
佐野委員#2401 / 3624
◆佐野委員 すみません、何か堂々巡りみたいになっちゃって申し訳ないんですけれども、あまり企業さんのことを掘り下げて聞くのも何だと思うんですけれども、固有名詞を言っちゃっているからあれなんですけれども、例えばオーストブルーとかもよく知っていますけれども、あそこのオフィスに対して補助金というか、企業立地をした、誘致したという形になっているんですか。それとも別に何か新たに誘致されたんでしょうか。
佐野淳祥#2402 / 3624
◆12番(佐野淳祥) 今、財政部長がお答えいただいたのと副市長が御答弁いただいたのと、ちょっとよく分からないんですけれども、減るというパターンと減らないというパターンがあるのは、条件がいろいろ違うのか分からないんですけれども、実際、令和元年のときに市がアンケート調査をしたときには、市民の約8割の方が証明書発行を目的として来庁されているわけですよね。9割の方は半年に1回から数年に1回しか市役所には来ないと。令和元年の話ですよ。そのときの調査ではそういう結果が出ている。それからもう5年たって、実際に発行部数が半分に減っているという中で、これから減ってくだろう。もし、それが一時的にもし混んでいるとしたら、それは一時的なものではないかなというふうには思いますし、これから、もし、じゃそういうふうなことが、高齢者が増えていって、高齢者福祉のための相談が増えるというのあれば、またそれは社会的な構造もあるかもしれないですけれども、そういった点をきちんとシミュレートすることが、これからの来庁者の人数を把握する上では重要な点ではないのかなというふうに思いますし、これからやっていただきたいというふうにも思っています。
質問に移りますけれども、これから移転するときに、そういったバスで来る、駐車場のことも大変懸案事項になっていましたが、自家用車で来るのか、またバスで来るのか。電車もあそこも改修が大変だと思いますけれども、そういった来場手段というのをちゃんとシミュレートされているのか、それがされているのであれば、どんなものなのであるのかというのを1点質問したいのと、あともう1つ、市長からのメッセージ、移転すると発表したときのメッセージの中に、カフェやコンビニを設置するというふうにありました。これは明言されているわけですけれども、そういったすぐ100メートル先のところにコンビニエンスストアがあるんですけれども、そういった点もきちんとコンセンサスが取れた上でおっしゃったことなのか。
また、来庁しなくてもよい市役所を目指しているけれども、市民の方は来庁しやすい市役所を求めている。この大変矛盾を感じるんですけれども、そういった点をこれからどういうふうに解決をしていくのか。我々は大変このことがマッチしていないんじゃないのかなと。市役所が求めるもの、市役所というのは、やはりそういった市民の方々の福祉や相談事や、また証明書発行業務、行政手続をする場所であるんだけれども、それが今、分散型というよりもアメーバ型に、各コンビニエンスストアでできたりとか、365日24時間できる。しかも、マイナンバーカードを持ってやる。私の息子もこれ、やっていましたけれども、非常に簡単に取れます。しかも、そちらのほうが安い。働く世代が多い中で、こういったものを活用している人たちが多い、十何倍にも増えている。そういった現状を見た中で、果たしてこれから市役所の役割って何なのかということをきちんと考えた上で、位置条例を出すべきではないかなというふうに思っております。
以上、3点質問をして終わります。
秋山委員#2403 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
では、これどこに、予算案の大要のほうに書いてあるんですが、80ページです。説明があったと思うんですけれども、これが4ページですかね、資本的支出のところで、御説明の中で、終末処理場の第2揚水ポンプの増設という御説明があったと思います。予算案の大要80ページにはしっかりと明文化されておるところではあるんですけれども、これ、今このタイミングでやるのはなぜということと、これも機能のアップ、あるいは増設とありますので、何か必要があってやることになったのかをまずお伺いいたします。
及川文化財課長#2404 / 3624
◎及川文化財課長 まず、時の鐘についてなんですけれども、耐震診断の結果、やはりコンクリートの劣化が見られるということで、耐震工事を金額をかけてやるか、もしくは解体して違うものを造るかという診断になっております。鐘楼の下に入ってしまって何かあった場合危険なので、現状は縄を張って、入らないでくださいという形にしてあります。
今後につきましては、三島市のものではありますけれども、地域の方のものでもありますので、意見を聞いて、どのような形にしていくかというのを探っていきたいと考えております。
もう一つ目の歴まちの計画のほうなんですけれども、リーフレットにつきましては、伝統行事を取材をしていまして、伝統行事のほうが決まった日にちでやっておりますので、リーフレットを作る年には間に合わず、行事が令和7年1月下旬にありましたので、取材内容をまとめて作成するのには少し時間が足りませんでしたので、遅延をさせていただいて、よりよいものをほかのものと一緒に作れるように、年度をちょっと延ばさせていただいております。
田中公共財産保全課長#2405 / 3624
◎田中公共財産保全課長 先ほど大嶽室長が言った4月の当初からというところについては、現在内部のほうで、そのスケジュールで動きたいという形ですが、これが、今お話がありましたように、4月の頭から動くのか6月から動くのかというところについては、まだ検討の余地が私どももあろうかと考えております。
ただ、先ほど大嶽室長から言っているのは、作業のスケジュールが詰まっておりますので、やはり早めに動きたいというお話で、場所が決まらなくても4月、5月についてはやれるだけの作業があるからやらせてもらいたいという意図の発言でございますので、4月に動き始めるか6月に動き始めるかについては、状況を見て判断をさせていただければと考えます。
杉山発達支援課長#2406 / 3624
◎杉山発達支援課長 正規の臨床心理士1名が新しく採用される予定ということで聞いておりますので、正規の職員は2名になります。そして、会計年度任用職員の分が1名分です。
山下昌之#2407 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
平成26年4月に作成した公共施設白書を基に、将来人口を踏まえた床面積として、当時、29%の削減目標が設定をされました。その後、財政負担の軽減と必要な市民サービスを維持する観点から様々な検証を重ね、施設の適切な維持管理と長寿命化を図ることなどにより、施設を延命化させることで財政負担の軽減も図る中、現状の床面積の削減目標としては17.3%減としているところでございます。
なお、公共建築物個別施設計画においては、新庁舎整備の目安は1万3,234平方メートルとしており、これを踏まえた形で新庁舎整備基本構想を策定してございますが、この面積は、現状の1万5,789平方メートルから約2,500平方メートル縮減したものでありますので、実現に向けては様々な創意工夫が必要であると考えております。以上です。
佐野企業立地推進課長#2408 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 オーストブルーに関しては、お話がございまして、ずっと誘致するという形になって話をする中で進めておりました。言葉が足りなくて申し訳なかったんですけれども、オーストブルーに関しては最初サテライトオフィスの補助金を受ける予定だったんですけれども、条件が合わなくて、雇用者数が条件に満たなかったというのがございます。なので、オーストブルー自体に関しては今回サテライトオフィスの対象ではない企業として立地してもらっているという形にはなります。なので、一応三島市として誘致をさせてもらってはいるんですけれども、事務所を紹介するような形の中で進めてはいたんですけれども、オーストブルーに関しては、誘致はしたんですけれども、サテライトオフィスの補助金に関しては条件が見合っていなかったということの中で、サテライトオフィスの補助金の支出はしていない状態で立地していただいているという形になります。
再開#2409 / 3624
△再開 午前11時33分
岡田分科会長#2410 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#2411 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第57号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第58号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山下昌之#2412 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、3点お答えをいたします。
まず1点目は、交通手段の関係のシミュレーションとなります。
現時点においては、整備地が確定していないこともあり、来庁手段等シミュレーションはしていないものの、令和元年11月に実施をした市民アンケート調査によれば、市役所に訪れる際の交通手段として7割以上の方が自家用車としておりますので、今後DX等の進展も含め、変化は生じつつも、移転後、当面の間は自家用車での来場は相応にあるものと考えております。
また、目的別の来場者予測についても同様に、令和元年11月に実施をした市民アンケート調査によれば、市役所を訪れる要件として、先ほど議員もおっしゃいましたとおり、戸籍、住民印鑑等の登録や証明に関することが83.6%と最も多く、次いで、医療、介護や子育てなど福祉に関することが22.2%、国民健康保険、国民年金に関することが20.7%の順となっております中で、今後DX等の進展により、来場せずとも可能となる証明発行や手続などは増えると認識はいたしますものの、来庁を要するものも一定数ございますことから、移転後においても、これら目的のため来場される方は相応にあるものと考えております。
2つ目、カフェやコンビニの関係でございます。
カフェやコンビニなどの利便施設の併設については、これまでいただいた御意見等を基に、今後、基本計画においてワークショップ等も含め意見を伺うとともに、利便性のみならず、費用対効果や事業者の採算性などを検証し、総合的に検討していく必要がございます。
こうしたことから、現段階では設置の是非などは未定であり、近隣のコンビニエンスストアへの説明も行ってございません。
最後に、来場のしやすさを重視する市民との矛盾の関係でございます。これ、矛盾ではございません。
新庁舎整備基本構想においては、基本方針としてDX推進への対応を掲げており、オンライン化などの推進と併せ、デジタルデバイト解消の観点も切り離すことのできない課題と認識をしております。
行政手続につきましては、現在、国が進める基幹業務システムの標準化により、児童手当や住民基本台帳など各種手続の効率化が進められており、将来的に様々進展し効率化がされるものもありますので、執務空間や窓口空間などについては状況に合わせ柔軟に可変できるよう、以前から説明をしてございますスケルトン・インフィルの考え方などを事前に導入しておきたいと考えております。
一方で、オンライン手続が進んだとしても、高齢化等の状況も含め、従来どおり窓口で職員と対面により様々なことを相談したいと望まれる市民も多くあるものと思われます。また、検診など来庁をいただかなければならないケースもございますので、基本計画の策定においては、来庁を要する手続の是非なども含め、担当部署も交えながら検討を進めてまいります。以上となります。
秋山委員#2413 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
今、Park-PFIというお言葉もお伺いして、市長の答弁にもたしかPark-PFIという文言があったかと思いますので、経済建設委員会のほうでPark-PFIも見据えたような公園整備を求めるというのを今年度させていただいたところではあるんですけれども、それにはサウンディング、民間へのサウンディング調査が必須になると思うんですね。このサウンディング先も、実際ちょっと我々視察行った先では、サウンディング先の企業からの手は挙がらず、地元企業が手を挙げてくれてうまくいったというのが各務原市の例で見てまいりました。やはりこれって三島市、例えばせせらぎとか、これちょうど予算の大綱の29ページ、長伏公園整備事業のところで、絵本の形をしたものとか、せせらぎをイメージさせるようなイラストが入っているんですが、このように三島といえばというようなところをしっかりとコンセプト化してストーリー化させていくような公園整備であったりとか、サウンディングが必要になってくると思います。
現在、これから策定するというふうにお伺いはしたところではあるんですけれども、どのような企業にサウンディングしていく予定なのかということと、来年度スポーツまちづくり課のほうでも計画されております長伏グラウンドA等の整備や公園全体を一体化したプロデュースが必要だと考えるんですけれども、令和7年度に取り組んでいくこと、あるいは取り組む予定であること、どのような全体ビジョンをお持ちなのかと、もしありましたら御答弁お願いいたします。
石井委員#2414 / 3624
◆石井委員 今の本間委員と関連しまして、新庁舎の整備についてお伺いします。
今の課長の御答弁で、4月か6月かということはこれからということでありました。発注仕様書自体が恐らくそれで大きく変わってくると思われます。結局、位置がどこでというふうにしない限り計画というのはつくる上で非常に難しいところがありますし、もし4月であれば6月のときに位置条例が否決される可能性もありますので、そういったことをしっかり発注仕様書に入れていただきたいと思いますが、そのあたりの御見解をお伺いしたいです。
また、否決を仮にされたということは、大きく議会の中で方向を変えてほしいというメッセージもあると思いますので、そのあたり基本計画をつくる以上に議会の中の説得も必要だと思いますので、計画、この予算がうまく執行できなくなる懸念もあるわけですよね。それにもかかわらず時間が押しているから急いで4月に、というよりは丁寧に2か月しっかり踏まえた上で6月の位置条例の決定を受けての進捗にしないのか、わざわざ2か月間を前倒しにしてやっていくというのは、業務が負担だからという以上にやはり丁寧にやっていただくべきではないかなと思いますが、そのあたりもう一度お聞かせください。
若林保険年金課長#2415 / 3624
◎若林保険年金課長 それでは、保険年金課の所管事項につきまして、御説明させていただきます。
まず、出席職員の紹介をいたします。
〔職員紹介〕
弓場委員#2416 / 3624
◆弓場委員 町内会でそういうことが話されることがよくありまして、今言われたように町内会長の個人にも渡しているから市は関係ないというか、もう渡したお金ですから地区委員が考えてどういう分配、役員の方に分配しようと個人が1人でいただこうといいよということになっていると今答弁いただいたんですが、でも本来違うのかなと思うんですよね。要するに中には町内会長独り占めしているのかという話も出てきたり、要するに役員というのは全員でやっているだろうと、だから地区委員は三役なり役員までが入っているのではないかと、だから個人に与えるものではないかなという話もちょっと聞きますので、こういう支払いというのは支払い規程というのがあってもいいかなと思うんですが、そういうものはあえてつくってないですか。つくらないんですか。
石井委員#2417 / 3624
◆石井委員 予算と決算の数字を見てもそんな差額が出たようにも思えないんですけれども、そのあたりは……、結局リーフレット作らなかったということだと思うんで、その数字的なものはどう捉えていますか。
堀江和雄#2418 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第16号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田下水道課長#2419 / 3624
◎山田下水道課長 まず、長伏の終末処理場の第2揚水ポンプなんですけれども、これは現在既存で2台、計画では3台入る計画なんですけれども、3台のうち2台が整備済みということになっておりまして、ここで3台目を設置するというものです。
それから、このタイミングといいますか、この第2揚水ポンプというのは、ふだんは使わなくて、雨の日に狩野川に下水道の処理水放流しているんですけれども、狩野川が増水したときに、川から処理場にバックしてしまう現象、そのときにゲートを閉めて、この揚水ポンプでかき出して排水すると、そういったポンプでして、能力的に、今ほぼ下水道の計画水量に達してきておりますので、今のところ、今までが1台ちょっと少なぎみでやってきていたというところに対して、今回計画どおりの3台を入れて、計画どおりこれから排水しようという考えているものであります。以上です。
河野委員#2420 / 3624
◆河野委員 すみません。今の最後の御答弁に関わってなんですけれども、全国の自治体と見たときに、先ほどの条例や県の指導要綱というのを都市計画法の第33条の規定よりも厳しくしているような自治体というのはあるのかないのか、確認させてください。
岡田分科会長#2421 / 3624
○岡田分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により暫時休憩いたします。
川原委員#2422 / 3624
◆川原委員 今のに関連して伺うんですけれども、リパブリューの関係、御説明からすると3人以上の雇用、そして1名の正規雇用、この条件を満たせなかった、それはもう1個のほうか、オーストブルーはそういった条件だった、そこを満たせなかったんで、サテライトオフィスの補助金の対象にはならなかったけれども、誘致はして事業展開はしてくれているという認識でよろしいですか。
長瀬都市計画課長#2423 / 3624
◎長瀬都市計画課長 各市町の経過までは分からないんですけれども、宅地のマニュアルが出た頃に、周辺住民の同意がとかというところがどうも外れている傾向があるようです。
ただ、ちょっと細かいことまでは分からないんですが、ただ、こちらの開発より厳しいというか、それがまだ残っているところもまだあります。
ただし、それで、例えば仮にですけれども、同意を取るような形でやっていたとしても、その後、開発許可のほうでは要件になっていませんので、一応こちらのほうは、それがないからといって、ちょっと言い方があれかもしれないですけれども、開発に対して住民同意のものがなかったからといって、開発許可をしないというふうなところまでは至らないというところになってくると思います。
弓場重明#2424 / 3624
◆8番(弓場重明) ありがとうございました。
29%というのがあるんですが、何かお聞きしたら19%に変更になっているということを聞きました。要は、30%が20%、10%少なくなっただけで、やはり削減はしろよということだというふうに思います。当然、30年後には人口も少なくなりまして、そんなに大きなものは要らない。ですから、土屋議員、それから高田議員、そして野村議員も言っていましたけれども、まずはコンパクトな建物、そしてコンパクトなまちづくりということで進めるほうがよいのではないか。そうすると、南二日町という選択肢は狭まってくるのかなというふうに思います。
それでは、昨年行われました南二日町に市庁舎を移転することの賛否を問う市民アンケート(以下アンケートと言う。)が実施されましたが、このアンケートの内容が偽装とも思われるような内容で行われたのではないかと推測されます。いま一度、アンケートの内容について伺います。
震度6強で液状化の可能性があるとの数値が出ているにもかかわらず、震度6強で液状化の問題はなしと明記されていました。また、河岸浸食区域、家屋倒壊等氾濫想定区域だということも当局は承知していながら明記せずにアンケートが実施されました。まさに偽装と言わずして何と言うのか。
内容について問い合わせると、当局は、アンケートは事前に議員に見せたよと、確認していただいたじゃないかということを言います。だから問題がないというふうに言われますが、議員に責任を押しつけるような回答をいただく、そういう答えをいただくんですが、そもそも間違った内容の、十分な情報を明示せずに提示すること自体が問題なのではなかったのではないかと考えます。
その結果、南二日町に移転する票が過半数を占めるに至ったのではと推察されます。本当にアンケートには正当性があったのだろうか。もう一度実施した場合、同じ結果が出るのだろうか、大変疑問であります。偽装されたアンケートの正当性を考えると、十分審議を尽くされていない新庁舎の建設が、私は、一、二年延びても大差はないと考えております。そもそも市政90周年に合わせる必要があるのか、あわせてお伺いをさせていただきます。
まだ時間がありますので、90周年というのは6年先ですか。ちょうどいろんなものが、数値が合ってくるんですが、それはあえて言いませんけれども、やはり個人的なものをやっぱりそういうふうに合わせるという、もしあるならば、だめではないかなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
堀江和雄#2425 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、議第15号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
田中公共財産保全課長#2426 / 3624
◎田中公共財産保全課長 今御指摘いただきました仕様書ですけれども、既に実は全体部分の仕様書は出来上がっております。
そこについては、位置条例が、今現在想定させてもらっているのは、承認をいただいたという前提での仕様書の形が出来上がっております。これにつきましては、先ほども御答弁差し上げましたとおり、令和6年度の終わりから着手をして、令和7年度の3月までの期間のスケジュールの仕様書として今は出来上がっている状況です。これについては、終わりは令和8年の3月31日をずらさないという御説明をさせていただきましたので、仕様書の中身を、いつ発注するのかによりましても、業務量がございますので内容はこれからいじっていくような形、量を減らしたり内容を精査していく作業がこれから発生する状況になりますので、令和7年度の出すタイミングによって仕様書の中身も変わると御理解をいただければと思います。
こちらについては、先ほどからお話がありますように、否決されたらというところのお話がございますが、当然のことながら当局側としますと、南二日町案を御提案させていただいておりますので、それに賛同いただけるよう御説明、議員の皆様からお話をいただければ当然そのような御説明にも上がりますし、御指摘事項があればその旨お伝えいただければと感じております。以上です。
堀江和雄#2427 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第58号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第59号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
及川文化財課長#2428 / 3624
◎及川文化財課長 歴まちの印刷製本費につきましては15万円を計上させていただいております。この中で印刷製本費につきましては支出がないんですけれども、ほとんどが会計年度任用職員の報酬費という形になっておりますので、支出には大きな影響がなかったというふうに考えております。
鈴木地域協働・安全課長#2429 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 三島市地区委員設置規程は存在しております。以上となります。
横山委員長#2430 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、会計課から所管事項の説明をお願いいたします。
豊岡武士#2431 / 3624
◎市長(豊岡武士) カフェとかコンビニといったようなことは、これまでの市民の皆さんのワークショップなどをやった際に出てきた御意見等を例示的に申し上げたわけでございますけれども、要は、市役所というのは、市民の皆様が安全・安心に暮らしていただけるよりどころでございます。ですから、できるだけ親しまれ愛される市役所にしていく必要があるというふうに思っているところでございます。
それから、もう1つは、この三島市の将来に向かって、持続的に発展をさせていくための拠点であるわけでございます。ですから、その2つを、今回の庁舎を建設するに当たって最も大事なことだというふうに考えておりますので、皆さんからも愛される市役所にするにはどうしていったらいいかといったような御意見、またDXをはじめとしたこれからの機能として、例えば防災上の機能などは大変重要になるわけでございますので、そうしたところもしっかりと御意見を承って、基本計画に反映をしていきたいと考えておりますので、御理解のほどお願い申し上げます。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2432 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 そうですね、全体的な進め方については、まだビジョンというかこれから検討していく段階ですのではっきりとは決まってはいませんけれども、1つは、やはり市民に喜ばれるようなまちのシンボルとなるような公園にしていきたいなと思っています。現在は公園で遊ぶか野球やるかだけの2択のような状態になっていますので、そうじゃなくてもうちょっとイベントができるとか、経済建設委員会で要望のあった屋内施設、これはまだゼロの状態でやるかやらないか決まっていませんけれども、そういう市外からも来てくれるような魅力的な施設であれば導入する価値はあると思いますけれども、今の時点では決まっていないということです。あとサウンディングの企業なんですけれども企業を絞ってしまうと件数も少なくなってしまいますので、意見の聴取ということで、基本的にはなるべく県内とかではなくて全国からやる気のあるというか魅力的な提案とか意見を聴取するのは、まずサウンディングが一番重要かなと思いますので、そういう形で縛りはつけないでやっていきたいなと思っています。実際、第1期のときにも全然整備しないけれどもソフト的なことだけやるような企業も手挙げてきたりしていましたけれども、そういうところも基本的に受け入れて、そういう企業からもやはり有益な考え方とかそういうものも得られましたので、やはりサウンディングというのはなるべく広く民間の意見を聴取することが大事ですので、そういう形で進めていきたいなと思っています。
秋山委員#2433 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。よく分かりました。
下水道が普及したがために、計画どおりに必要になったから今造るということで受け止めさせていただきました。
計画といいますと、またこれも収益的支出の部分になると思いますが、管路の耐震化に取り組むということで御説明をいただきました。今現在どこまで何パーセント、あるいはそのエリア、分かっていればエリアでもいいんですけれども、どこまでできていて、未整備なのはどこかということと、令和7年度、どこをやって、ある程度ここまでできればというラインを引いているのは、事業完了は具体的にいつになるのか、御説明をお願いいたします。
若林保険年金課長#2434 / 3624
◎若林保険年金課長 それでは、保険年金課の所管事項につきまして、御説明いたします。
それでは、資料のほう17ページを御覧ください。
当課は3つの係で構成されておりまして、職員数は健康づくり課との兼務職員7名、そして静岡県後期高齢者医療広域連合への派遣職員1名を含めまして、合計22名で構成されております。
続きまして、2の担当業務になります。
こちらは、この表に記載のとおりとなっております。
続きまして、3番の本年度の主な業務につきまして、御説明をさせていただきます。
(1)の国民健康保険関係でございますけれども、①につきましては、会社員の就退職、転出入等に係ります加入脱退手続及び資格確認書、限度額認定証などの各種認定証の発行を行っておりまして、あわせまして、マイナンバーカードの保険証利用、いわゆるマイナ保険証になりますけれども、そちらの利用促進に努めております。
また、他の保険、社会保険等と重複適用、こちらを防ぐためにマイナンバーを使ったオンライン資格確認、そして、年金データ等を活用いたしまして、手続の勧奨、職権の喪失などを行っております。
②になります。保険給付事業、こちらにつきましては、医療保険の主な事業になりますけれども、平成30年から財政運営の主体が都道府県のほうに、全国的に移っておりまして、保険者であります三島市、こちらが負担いたします保険給付費、こちらは県の支出金を県から交付されております。三島市からは、その代わりに県に国民健康保険事業費納付金、こちらを支出する形で運営しております。
それでは、ページをめくっていただきまして、18ページになります。
③医療費の適正化推進、こちらですけれども、過去の返納金、第三者行為によります不当利得の請求等の対応を行うとともに、医療費通知、こちら年に6回出させていただいております。
また、ジェネリック医薬品の差額通知の発行等によりまして、医療費の適正化を図っております。
④になります。保健事業の推進でございますけれども、こちらはデータヘルス計画等に基づきまして、特定健診・検査等実施計画、こちらに基づきまして、特定健診等を行い、未受診者への勧奨通知を通じまして、啓発等により受診率の向上を図ってまいります。
⑤になりますが、国保財政の健全運営、こちらにつきましては、国保の歳出が賄えるように、⑧にございます国民健康保険運営協議会、こちらにお諮りいたしまして、適切な国保税の税率、税額を検討してまいります。
また、⑤番の2行目でございますけれども、保険者努力支援制度、こちらは、特定健診の受診率や国保税の口座振替の収納率向上などの、国保の取組の評価基準がございまして、この得点に応じまして交付金が交付されるというものでございます。ちなみに、令和6年度は、県内35市町のうちの8位という形で、交付金は5,276万円ほどいただいております。こちらは健康づくり課などの関係部署と連携いたしまして、歳入の確保に向け努力してまいります。
続きまして、⑥番になります。
国保県単位化に関します事務につきまして、市町で現在、異なっております国保税の賦課方式、あるいは、減免基準、各種業務の取扱いなどを県下で平準化していきまして、国保税の水準の統一、こちらを全県的に今、推進してございます。県が設置いたします国保運営方針連携会議、その下で組織されます作業部会ワーキンググループ等で検討してまいります。
続きまして、(2)国民年金関係についてでございます。
法定受託事務及びそれに付随します協力連携事務といたしまして、資格の得喪の受付等を行うとともに、②になりますけれども一般免除、学生納付特例等の保険料の免除申請につきまして、当課で受け付けたものを日本年金機構名古屋広域事務センターへ送付しております。
⑤になりますけれども、年金の受給者及び加入者がお亡くなりになった場合、こちらの未支給の年金分、あるいは一時金の請求等の案内、⑥になりますけれども年金相談等の業務につきましては、随時、年金事務所と連携を取りながら実施しております。
⑦のマイナンバー制度への対応につきましては、国保同様に情報連携が進められておりまして、適宜、対応しているところでございます。
続きまして、19ページになりますけれども、(3)の後期高齢者医療関係でございます。
保険者につきましては、静岡県後期高齢者医療広域連合、こちらが保険者となっておりまして、業務につきまして、この広域連合と県内の各市町で分担して行っているという形になっております。
業務の分担といたしましては、広域連合が一斉更新時の資格確認書の作成、保険料の算定、保険給付、保健事業等を行っておりまして、三島市では①の資格確認書等の発行業務、こちら送付の部分になりますけれども、また②保険料の賦課徴収業務、そのほか資格の得喪情報の広域連合への提供、③になりますけれども、高額療養費等の給付申請受付、⑤の高齢者75歳からの新加入になりますが、加入者へ制度を分かりやすく御案内するための、誕生日別カレンダー、こちらを送付いたしまして、制度の理解啓発に努めております。
⑥の保健事業でございます。
健康診査や人間ドックへの助成、高齢者の保険事業と介護予防の一体的事業を、広域連合から委託業務として受けて行っております。こちらにつきましては、保険年金課兼務となっております健康づくり課の保健師、栄養士等が中心となりまして、実施事業の企画調整、国保データベースを活用しました地域の課題の把握、分析及びリスクの高い方への個別支援、また高齢者の通いの場を活用いたしました、相談啓発などを実施しております。
説明は以上となります。
堀江和雄#2435 / 3624
○議長(堀江和雄) 弓場議員に申し上げます。
議場での発言はふさわしい言葉で発言をするようにお願いをいたします。
では、答弁をお願いします。
河野委員#2436 / 3624
◆河野委員 それでも申請を出されれば、許可せざるを得ないというふうな仕組みかもしれないんですけれども、少なくともその条例が残っている以上、それが一定縛りになって働いているところはあるということでいいですね。
堀江和雄#2437 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第15号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
石井委員#2438 / 3624
◆石井委員 今、仕様書が出来上がっていて、南二日町が前提みたいなお話がありました。
令和7年度の位置条例の決定によって変わるみたいな話がありましたけれども、今から、まだ工事発注していないので仕様書は私は変えるべきだと思っていて、それには、位置条例で否決されるリスクがあるものをこれから発注しますということを受託業者にきちんと仕様書でうたうべきだと思うんですよね。そういう選択肢を与えた上で、否決をされた場合にはこういうことでと明確に仕様書にうたわない限り、じゃ、否決されないようにしますというのはあくまで仮定であって、議会を経ないと次に進めないものですから、そこはきちんと仕様書にうたっての、もし6月の後であればそれは分かりますけれども、前で発注するのであればそこはきちんとすべきではないかなと思いますので、もう一度その点をお聞きできたらと思います。
山田下水道課長#2439 / 3624
◎山田下水道課長 管路の耐震化についてでありますけれども、これは途中途中やっても、つながらないとあまり効果が発揮できないということで、古くからは三島の終末処理場から上流に向かって脈々とやってきておりまして、ここへ来て令和7年度は東部汚水1号幹線、イトーヨーカドーの辺から東小学校に向かって行くルートが1つ、それから、中央汚水1号が終わるから、北部汚水幹線というのがあります。
永田委員長#2440 / 3624
○永田委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
休憩#2441 / 3624
△休憩 午後4時03分
堀江和雄#2442 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第59号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第60号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
米山会計管理者#2443 / 3624
◎米山会計管理者 私が会計管理者の米山でございます。
〔職員紹介〕
佐野企業立地推進課長#2444 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 おっしゃるとおりです。ありがとうございます。
弓場委員#2445 / 3624
◆弓場委員 別になくたってその中に書いてあればいい、書いてあるのかどうか。だから地区委員個人に支払うものとするとかとそういうものが書いてあるのかどうか。難しい話ではない。
永田委員#2446 / 3624
◆永田委員 私から369ページ、長伏公園整備事業からお伺いします。
2億2,000万円強の予算の中、大型遊具に1億5,000万円、1億円の御寄附をいただいた寄附者の意向によって大型複合遊具が整備されると承知しております。他市町からも遊びに来られるような特徴的なというようなということもこれまでも話の中にあったと思うのですが、それは大変すばらしいことだと思うんですが、特徴的なものになるということによってランニングコストでありますとか、修繕が必要になった際に製作したところでなければ直せないというような特殊性があることによって、修繕費が高騰してしまうというようなことがあってはいけないと思いますので、その辺をどのように担保されていくのか、検討されているのか、まず1点お伺いしたいと思います。
2点目になります。同じく2億2,000万円強の中のCグラウンド付近に設置されるトイレ、約5,000万円ということで、現状は周りが緑で環境のいいところなんですが、もちろん2期工事によって一体的に長伏公園が整備されてきますと、状況もまた変わってくる中でトイレの近くには喫煙所を比較的造りやすいのかなと思うんですが、今回この5,000万円の中で喫煙所の整備については検討されているか。2点お伺いします。
河野委員#2447 / 3624
◆河野委員 私からも幾つか質問させていただきます。
まず、市政報告書の150ページの郷土資料館の先ほど御説明がありました入館者数が前年度比で約1,700人伸びたということなんですが、これ、先ほど時期的なことは言っていただいたんですけれども、この企画展で主に1,700人増えたことにつながった企画展というのは特別あったのかなかったのか、ちょっとそのあたり、どうして1,700人、すごい数だと思うんですね。これ、ちょっと分かったら、まず教えてください。
川原章寛#2448 / 3624
◆20番(川原章寛) 引き続き、議第81号につきまして質疑をさせていただきます。
6月議会と同様の内容となりますが、その後の進捗について御答弁をいただければ幸いです。
初めに、交通安全対策でありますが、御提案をいただいている整備地、旧下田街道に面しているわけでございますが、こちらについては交通量もあり、また道路は狭隘という部分で安全対策が必要だろうというふうに考えております。
とりわけ、歩道ですとか自転車通行帯の整備というものが求められるわけでございますが、二日町踏切からコンビニエンスストアの前後東側については約90メートル、こちらは路側帯はございますが、ほぼ側溝蓋の上というような状況になっております。また、西側については約140メートルございますけれども、かさ上げの歩道がありますけれども、部分的には大変狭く、歩行者のすれ違いもできない状況。併せて、路側帯については、道路がこの雨水排水のために傾斜をしております。それの関係で自転車が通りにくいですし、さらには砂ぼこりなどがそちらに堆積をして滑りやすくなっていると、こういったところでの改善が必須という形になりますけれども、そちらの道路確保に向けた地権者との合意形成はどのように進んでいるのかお聞かせください。
続いて、交通渋滞対策についてであります。
こちらも、旧下田街道から国道1号への進入路の部分で右折レーンが現在ございませんので、そのために渋滞が頻繁に発生をしているという状況にあります。広場の整備の関係で移転をしていただいた地権者さんに、またぞろ移動していただくのか、問題もあるのではないかというふうに考えますけれども、こちらの右折レーンの設置に向けた用地確保についてはどのように進んでいるのかお聞かせください。
最後に、3点目、周辺地域の内水氾濫対策について伺います。
現年度当初予算で、この旧下田街道の国道1号以北について排水状況の調査が実施をされているかというふうに思います。聞くところによりますと、調査もほぼほぼ完了し、課題も把握がされつつあるというふうに伺っておりますが、やはりそこをしっかりやること、対応することによって、この整備地付近に雨水が流入してこないようにしなければ、とてもじゃないですけれども、道路冠水をして新庁舎の機能が発揮できない状況になってくるわけですけれども、この国道1号以北からの流入防止対策について、どのような進展が見られるのかお聞かせください。
長瀬都市計画課長#2449 / 3624
◎長瀬都市計画課長 条例はないです。指導要綱で残っているところはあるんですが、条例ではないです。
以上です。
河野委員#2450 / 3624
◆河野委員 2点ですけれども、1つ、(1)の国民健康保険関係のところで、その①の中に、今回のマイナンバー保険証との関係では、資格確認書ということは出てきているんですけれども、従来の短期保険証、それから、資格証明書の発行ということについては、ちょっと触れないんですが、適用適正化というところに含まれているということでよろしいんでしょうか。
山本会計課長#2451 / 3624
◎山本会計課長 では、改めまして会計課です。
まず、出席者です。
〔職員紹介〕
堀江和雄#2452 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第60号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております5件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#2453 / 3624
◎山下財政経営部長 公共財産保全課長からも話があったんですけれども、仕様書としまして、もし場所のことがしっかり書いてあるというようなことがありますと、当然おかしな話になりますので。
ただ、それをやるに当たっては、あくまでも前提としてそういった形も考えています。ただし、まだ資格審査委員会もかけていませんし入札も行っていないという状況にございます。
で、入札をしまして場所は決まってという、内容が決まってということになったのであればそこから進むわけですれども、あと、実質仕様書をつくるに当たりまして、否決された場合というお話があったんですけれども、市民アンケートを、もう知ってのとおりで60%以上の方が、基本はあちらがいいよと言ったことを踏まえてのといったこともございます。ですので、もしそれ自体が否決ということに、仮にという話はしたくないんですが、なった場合には、60%以上の方々が向こうだと言っていることも、またそれをNGにしてこちらとかといったことも考えなければいけませんので、そのあたりになりますとかなりいろんなことをいろんな意味で考えていかなければいけないと思います。
で、あとは、当然のことながら、そこにもしそのことを踏まえていくのであれば、仕様書としまして場所を完全にうたわない形でなった場合はこうだという仕様書になるのか、または、場所をもしうたうのであれば、6月の末に場所の位置条例のことによってはそれが駄目になる可能性もあるのでといったことも、当然それを載せなければいけません。
令和8年の3月末までにそれを完了するといった形のスケジューリングの話が以前からありましたけれども、これがいろんなことをまた上層部とも話をする中で、6月のそれがしっかりしてからやりましょうという話になった場合は、そこではっきり場所が分かりますので、そうしますと、元のスケジュールが押す形になりますので、課長からはいろいろうちでできる内容はうちの中で仕上げて末までに間に合わせたいという気持ち、これは変わりはありませんが、万が一そういった場合には繰り越さなければいけないという状況も生まれる可能性としてはなきにしもあらずでございます。以上です。
大庭課長補佐整備係長#2454 / 3624
◎大庭課長補佐整備係長 北部汚水幹線なんですけれども、今、北小学校に向けてマンホールトイレを今整備、計算しておりまして、そちらで今、北小の前辺りと、あとそちらから、都市整備課のほうで下土狩文教線の辺りまでをやれば大体つながるような形になっていますので、一応それに向けて耐震化のほうを進めております。
あともう1本が、西部汚水幹線というものがありまして、そちらのほうが、今、西小の辺りまで終わっているんですけれども、そこの西小のところから北上して、伊豆箱根鉄道を越えて、場所的に言うと若宮神社のほうに向かって整備を進めて、そちらのほう、下水道課のほうでは主に耐震化事業を進めているところです。以上です。
再開#2455 / 3624
△再開 午後4時05分
及川文化財課長#2456 / 3624
◎及川文化財課長 今年の1月から2月にかけまして佐野美術館がコラボしました刀剣乱舞のスタンプラリーに郷土資料館も1か所として設置させていただいております。刀剣乱舞をやっている期間は企画展のほうも含めまして、入場者が増えております。どちらが明確に多いのかというのはできていないんですけれども、期間の間に来た人数を見ると、刀剣乱舞の影響が少なからずあったのではないかと思っております。
鈴木地域協働・安全課長#2457 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 三島市地区委員設置規程の中に地区委員は各地区の自治組織の代表者に委嘱するとなっております。支払い規程は特にここには明記はされておりません。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2458 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、1点目の修繕について、何というか設置した業者が修繕すると高くなってしまうという懸念があるということで質問されているんだと思いますけれども、今回プロポーザルをやるに当たっての評価項目の1つに維持管理という項目も120点中10点設けております。これについて説明をしていただいたんですけれども、基本的には部分部分、部品部品を交換できるような遊具を皆さん提案してくださっていますので、壊れたら、例えば滑り台のベアリングが壊れたらベアリングだけ交換するとか、そういう形でちっちゃな部品の交換ができるような形での遊具の設置を今回の契約候補者の事業者も提案していただいていますので、なるべくその辺は費用のかからない形で考えております。
次に、トイレの設置について、喫煙所を考えているかということですけれども、今の時点では喫煙所はその費用の中には入っていませんので、単純にトイレだけを設置するという費用となっております。実際、今も喫煙所が正式にはないんだけれども現実的にちょっと灰皿が置いてあるようなという形のところもありますけれども、やっぱり公園全体の在り方として喫煙所というのは、子どもがいっぱい来るというところで喫煙所であるのはどうかという在り方がまず大事かなと思っていますので、とにかく5,000万円の中には喫煙所は入っていないという形です。以上です。
川原委員#2459 / 3624
◆川原委員 そうしたときに、リパブリューの話がずっと出ていたんですけれども、ホームページで見ると対象業種一例という記載なんであれなんですけれども、このサテライトオフィス、情報通信産業と産業支援サービス産業という業種分類が何に分類するところだよという記載がしっかりされているわけですね。そことは合致しない。一方で下記に記載のない業種については御相談くださいというところで、どこまでが補助対象に入るのかというのが非常に不明瞭だと思うんですけれども、逆に言うとこれゆえに今まで補助対象であったにもかかわらず、申請に至らなかったというところがあるんじゃないのかなと思うんですよ。そのあたり実際に企業さんが来ている店舗さんとか、オフィスなんかを見る中で該当するところはありませんか。
石井浩行#2460 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) 3点ほどいただきましたので、お答えします。
まず、道路拡幅に向けた地権者との合意形成についてお答えいたします。
旧下田街道の交通安全対策の一環として、横浜ゴム三島工場前にある二日町踏切からセブン-イレブン三島二日町店南側までの間の東西両側歩道部について、それぞれ歩行者や自転車利用者の安全対策となる歩道部の拡幅や段差解消等の対策を進めるべく、現地調査や該当する用地地権者との意見交換を進めるなど、実施に向け取り組んでいるところでございます。これまでの意見交換において、地権者からは前向きに御協力いただける旨のお言葉をいただいておりますが、一地権者からは、用地提供後の敷地形状を危惧する御意見も伺っておりますので、御理解のいただける対応策を御提案するなど話合いを続け、合意形成に向けて取り組んでまいります。
いずれにいたしましても、道路拡幅に向けた地権者との合意形成においては信頼関係の構築が欠かせませんので、引き続き御理解をいただけるよう誠心誠意努めてまいりたいと考えております。
次に、右折レーン設置に向けた用地確保についてでございますが、国道1号進入路付近の交通混雑の緩和策として、市道南二日町中島線から国道1号に進入する薬局付近の交差点について、右折レーンを設けるに当たり必要となる用地の確保としましては、南二日町グラウンド敷地の一部を代替地とすることが効果的と考えております。この代替地となるグラウンド敷地については現在借地となっており、その解消に向けては、これまで地権者と意見交換を行っておりますので、右折レーンの設置についても御協力いただけるよう、併せて協議を進めてまいります。
これに伴い、まずは現在進めております交通アセスメント調査において、効果的なレーンの形態等を把握し、具体的にどの程度の用地が必要となるのかを検討してまいりたいと考えております。
次に、国道1号以北からの雨水流入防止についてでございますが、国道1号以北に当たる市道大社前南二日町線の国道1号からホリエ・キーロック付近の交差点までの延長約300メートル区間につきましては、地元自治会から令和5年度に道路冠水や家屋浸水に関し改善の要望をいただいていることから、本年度、既存の道路側溝の排水能力の検証に加え、浸水箇所に近接している普通河川桜川における流域の調査並びに流下能力の検証を行い、効果的な対策を検討しているところでございます。
本調査の進捗状況でございますが、既存の道路側溝の排水能力の検証及び普通河川桜川の流域調査が完了いたしまして、道路冠水等の主な原因として、道路側溝や普通河川桜川へ接続する暗渠排水路の断面が小さく、流下能力が不足しているという要因を突き止めた状況でございます。
今後は、より効果的で経済的な対策を検討することになりますが、令和7年度中に対策案の方向性を定め、次年度以降、詳細設計や必要に応じて用地買収、その後、整備工事と対策を進め、当区間の度重なる道路冠水、家屋浸水を早期に解消するために、これにより国道1号の南側への雨水流入も防止できるものと考えております。
堀江和雄#2461 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第15号は原案どおり可決されました。
次に、議第16号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山下昌之#2462 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
新庁舎整備事業につきましては、平成27年度より9年間、様々な検討を重ねるとともに、議員説明会をはじめ新庁舎整備検討委員会、市民会議や市民ワークショップのほか、パブリックコメントやアンケート調査など様々な取組を経て、それらを踏まえた基本構想を策定したところでございます。
長きにわたり様々な過程を経た中で得られました御意見やお考えは、基本計画の策定におきましても引き継ぎ、しっかりと取り組んでいく所存であります。
また、本年1月、基本構想をお示しして以降、基本計画に関わる御意見もいただき始めており、よりよい庁舎整備とする観点から、今後一層広く伺っていく必要があるものと考えております。
こうした過去からの経緯、経過、現在に至る様々な検討なども踏まえ、整備地としてお認めいただけましたならば、次のステップとなる基本計画では、議員皆様方ともさらなる意見交換をしていく中で検討を重ねてまいりたいと考えております。
新庁舎整備につきましては、老朽化する施設の維持管理について、庁舎のみならず、公共施設全体の整備等のスケジュールを踏まえ取り組んでいく必要があるものと考えておりますことから、これまで様々な場面において説明をし、議員の皆様にも御協力をいただく中で進めてまいりました。
市政90周年はあくまでも時期を想定した1つの目安でありまして、それ自体を目標としているわけではございません。しかしながら、毎年度のしかかっている庁舎における不具合は、時に想定し得ない状況となる場合もあり、根本的な解消は難しく、早期の建設が必要と考えております。
また、偽装とか議員さんに責任を転嫁という話がございましたが、こちらにつきましては、私ども、職員も含め、一生懸命取り組んでおりまして、そこについて偽装、あとは議員さんに責任を押しつけるといったものはございませんので、御理解いただきたいと思います。以上です。
川原章寛#2463 / 3624
◆20番(川原章寛) 引き続き、議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案につきまして、質疑をさせていただきます。
初めに、旧下田街道、市道南二日町中島線の交通渋滞対策でありますが、重複を避けるため、私からは、ハード面に特化をして伺いたいと思います。
先ほど村田議員からもありましたように、当該市道につきましては、朝晩の通勤時間帯を中心に大変渋滞、混雑しております。特に北進する車両については、二日町踏切から南に手無のあたりまででしょうか、四、五百メートルはつながってしまっているという状況をよく目にいたします。
その大きな要因は、やはりこの二日町踏切、旧下田街道と駿豆線の交差が変則的であり、そこに大場川から来た市道と交差をすると、こういった合流も大きな要因になっているものというふうに思いますし、さらには、北に進んで国道1号線の合流部、進入路になりますけれども、そちらに右折で進入しようという車がいたときになかなか右折ができない。こういったことによって渋滞が発生しているものと判断をしておりますが、ここの対策についてどのようにお考えなのかをお聞かせください。
次に、交通安全対策ですけれども、高田議員からは、周辺道路について御質疑がございましたので、私は、旧下田街道に限ってお伺いをしたいと思います。
歩道並びに自転車通行帯の整備が必要だというふうに感じます。二日町広場に面している部分については、歩道も十分に整備がされる中で通行が安全に保たれていると。一方、そこから南に行った二日町踏切ですとか、さらに藤代の入り口のあたり、ここについては必ずしもそうではありません。歩道の幅員も狭いですし、歩行者が駅から降りてきた方、駅に向かう方、それぞれがすれ違う際に、どちらかの方が歩道から下りなければいけない、路側帯に行かなければいけない、こういう状況もよく目にします。とても安全面が配慮されているというふうには思えません。
さらに、自転車についても同様です。路側帯があるようでないようなものです。朝はやはり高校生が南に北へ進んでおります。そういった子どもたちの安全を守るためにも、交通安全対策が必須と考えますが、この点についてどのようにお考えなのか、お聞かせください。
そして、3つ目に、その付近の内水氾濫対策について伺います。
庁舎予定地に振った雨については、貯水池を設ける中でしっかり対応され、雨水は大場川に放水されるということでありますけれども、内水氾濫の部分については、今でもかなりの問題が起こっています。防災拠点ともなるところでこのメインとなる旧下田街道が冠水しては何もなりません。そういった意味からの対策をどのように考えているのか、お聞かせください。
永田委員#2464 / 3624
◆永田委員 ありがとうございます。
大型複合遊具については、維持管理費について検討なされてプロポーザルの点数において担保されているということで確認させていただきました。
喫煙所についてなんですが、今後の2期で全体的に整備されていく中で、やはり吸う人はちょっと離れたところで吸えばいいかもしれませんが、やはりそういったことで吸わない方に迷惑がかかるという、お子さんに迷惑がかかるというようなことも想定されますので、ぜひ今年度予算には入っていませんが、長伏公園の今後の整備の中においてぜひ喫煙所の整備、検討に入れていただけたらと思いますので、要望させて終わります。
石井委員#2465 / 3624
◆石井委員 なので、しっかりその辺を、大事なことですので、私としては、結局位置が決まらないと業者も受けようがないと思うので、本来であれば位置条例を経た上での発注で、今繰越しの話も出ましたけれども、そういうプロセスがいいんじゃないかと思う。今、これから選択だという話を課長からされていましたので、そこはしっかりもんでいただきたいと思います。
あと1点、同じページの公共施設保全計画運用事業についてですけれども、こちらファシリティマネジメントのところと関連してきますけれども、予算要求の段階で、査定等で学校の補修整備事業、小・中学校ですね、これが当初12億円で出されていたのが5億円に査定で減らされているという状況の中で、学校の工事とか補修とかがファシリティマネジメントの計画よりも後ろ倒しになっていないかなという懸念が、この数字を見ると思われます。
で、一方で、投資的経費についてはかなり増えているというような令和7年度予算ということは、例えば長伏のグラウンド整備とか含めて、本来ファシリティマネジメントをやるべきところに新たな事業をすることで後ろ倒しになっていないかなという懸念があるんですけれども、この公共施設保全計画の運用状況について確認させてください。
岡田分科会長#2466 / 3624
○岡田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、こども未来課から説明をお願いします。
山本会計課長#2467 / 3624
◎山本会計課長 それでは、所管事項の説明をいたします。
当課の構成ですが、職員数は、会計係が5人、審査係が2人で計7人です。
それぞれの係の担当業務につきましては、資料に記載のとおりです。
本年度の主な業務ですが、まず、①の会計事務の適正かつ効率的な執行につきましては、各主管課から送達された支出命令書等の内容審査において、その支出負担行為書などの関係書類から適法性、妥当性を確認するとともに、必要に応じて各課に適切な助言等を行うことで、会計事務の適正な執行と迅速、正確な事務処理に努めております。
次に、②の公金の資金計画及び確実安全な管理につきましては、市全体の事務事業の四半期ごとの収入支出計画、さらに、日にちごとの計画に置き直した綿密な資金計画を立てた上で、必要に応じて基金の繰替え運用や金融機関からの一時借入れを行うなどして、資金調達しております。また、公金の保管、運用につきましては、預金の安全性の確保や金利動向に配慮する中で、効率的な運用に努めてまいります。
会計課の説明は以上となります。
弓場委員#2468 / 3624
◆弓場委員 支払い規程その中に書いたほうがいいんではないですか。そうしないと各地区で役員も迷うのではないかと話も時々聞くんです。要するに町内会長と地区委員も結構同じこと、地区委員というか、三役も含めて町内会の役員は結構同じことやっているんですね、町内会長と一緒に。何で独り占めするのという、全部が全部というわけではなくて、そういう紛らわしいことが起きないようにひとつ市のほうで地区委員に渡すものとするとして、もしかしたらそこまで書く必要ないんですけれども、三役とかそういう方にしてもその限りではないとかそこまで書く必要はないと思うんですが、書いてあげると親切かなという。
堀江和雄#2469 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、5件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、議第56号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#2470 / 3624
◆河野委員 確かに結構な人が見えていたんで、理解できました。
あともう一点ですが、385ページの市内遺跡発掘調査等事業、先ほど御説明いただいた1,022万円なんですけれども、これ、予算では914万円ということで、プラス100万円ぐらいで終わっているんですが、中身を見ますと、会計年度任用職員さんの報酬が当初予算で310万円のところが決算で510万円ということで、大体200万円ぐらい増えていて、先ほど発掘件数としては、当初25件の見込みだったのが、29件だったということですけれども、これ、実際携わられる会計年度任用職員さんというのは何人ぐらいになったのかということについて、ちょっと確認をさせてください。
河野委員#2471 / 3624
◆河野委員 分かりました。
佐野企業立地推進課長#2472 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 委員おっしゃるとおりですね、今我々のほうで使っています企業立地推進ガイドなどにも簡単なものといたしまして、情報通信産業、あと産業支援サービス産業、あと製造業、あと農業とかも合致するような形になって、その他にも対象になる産業というのでございます。やはりこういうところだけでは周知し切れない部分等もあるので、我々としてもほかにも対象となる産業あるということの中で御連絡いただく、もしくは御相談いただければ、その中でいろいろお答えさせてはもらっているというところになります。なので、従来その中に該当があったのではないかというお話ですけれども、我々とすると御相談いただいたときには、いつもどういうような業種ですかということと、採択されるというか、条件というのは御説明させてはもらっているところでもあるものですから、御相談いただいたことに関する企業さんに関しては漏れがないのかなというふうには思っております。あとはやはり相談をする過程の中で、ちょっと途中で中断してしまってそのまま立地していただいたという企業もあるのかもしれませんけれども、我々とすれば相談いただいたところに関しては漏れがなくできているというふうに感じております。
山田下水道課長#2473 / 3624
◎山田下水道課長 それから、管路の耐震の率というお話なんですけれども、重要な管路と位置づけている管路に対して、耐震対策率がおよそ57%というところで推移しております。以上です。
堀江和雄#2474 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第16号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
川原章寛#2475 / 3624
◆20番(川原章寛) 交通安全対策につきましては、地権者さんのおおむねの合意、快諾もいただけていると。一部については、まだ継続協議ということですので、そこは丁寧にしっかりと進めていただきたいというふうに思います。
また、その際、拡幅ができたときの整備について、部長の答弁でも段差の問題、認識をされているということでありました。西側の部分については、現在、段がどうしてもありますので、歩行者が降りるということも必要になってくるという問題もありますけれども、併せて、歩行者がいないとき、車はいっぱい通っている。そこに自転車がちょっと逃げることができるのに、段があるから乗れないんですよ。なおかつ、少し斜めになっていたり、砂ぼこりが堆積したりというところでの危険性もある。そういった意味合いからすると、この歩道の整備ですとか、路側帯の整備においては、段差をなくしていく必要があるだろうというふうに考えますが、その点いかがか。
併せて、側溝もどういう形状にするのか。歩行者が歩きやすいという意味からすると、一般的な側溝蓋をつけるだとか、グレーチングという形だとつまずいてしまう危険もありますので、そういった観点からスリット方式を導入するべきだというふうに考えますが、その点のお考えも伺います。
次に、交通渋滞対策、右折レーンの設置の関係では、地権者さんとの意見交換はされているということですが、まだ用地の確保ができたわけではないということで、引き続き話合いは進めていただきたいと思いますが、そこの用地確保が困難な場合の代替案についても検討をしていただけだけないかと思います。
今回、二日町駅のところ、入口のところ、丁字路を十字路にして、新庁舎前を通って国道1号線につなぐという、新たな道路が新設されるというふうに伺っております。そこに右折レーンをつけて信号を例えば移設するとか、そういった方法も考えられるだろうと思うんですけれども、そういったCプランとしての代替案はいかがかお聞かせください。
最後に、内水氾濫対策です。
調査の結果、暗渠に問題があるということが判明したと。ここからしっかりと改善につなげていくということで、その決意も受け止めさせていただきたいというふうに思います。
ただ、それだけでことが足りるのかどうなのかという部分は、まだ若干不安な部分が残ります。6月の御答弁の中で、この広場に整備をする予定の雨水貯留施設、こちらで旧下田街道側の排水についてもできないか検討していくと、その段階は検討だったんです。もう検討もされたと思います。そちらの排水も吸収することができるのかできないのか、どういうふうに取り組んでいくのかお聞かせください。
若林保険年金課長#2476 / 3624
◎若林保険年金課長 マイナンバーの利用につきましては、こちら委員おっしゃいましたように、保険証の廃止に伴います資格確認書の発行、そして、マイナンバーカードを保険証にひもづけている方につきましては、資格確認書ではなくて資格情報のお知らせを送付すると、概要はそのようになっております。
そのような中で、従前からの短期証ですとか、そのようなものの位置づけが、紙の保険証からマイナ保険証に移行する中で、その位置づけがなくなっております。その中で私ども、従来の短期証に該当する方、そして、そこまで至らない方につきましては、収税の担当と会議を持ちまして、そこで峻別して、おおむねは、保険証が切れてしまうというものがなくなるものですから、通知を発行して、そして、税を納めてもらうと、そういう形に移行して進めているという形になります。
ですから、そのあたりは、委員おっしゃいましたように、受領書等の発行、ここに業務として含めております。
川原委員#2477 / 3624
◆川原委員 御相談をいただいた分については、漏れはないと思うんですけれども、例えば商工会議所さんのほうに相談に行かれた方が佐野課長と同じ認識をされているかというと、必ずしもそうじゃないかもしれない、それは業種的に対象外だよというふうになってしまった案件がもしかしたらあったのかなというふうにも思うんで、そこはしっかりと徹底をするのと、やはりホームページですとか、そのあたりの記載の在り方については再検討をしていただきたいと思います。この件についてはこれ以上結構です。
一方で、冒頭、本間委員からもありました市単補助金、ファルマとサテライトの関係の継続性というところで2社そういうことがあったよというところは理解をしたんですけれども、それ以外の部分で過去に補助金交付をしてきた、これ3年間ですよね。3年が過ぎて三島から離れてしまった。特にICT系は全国的にも補助金の切れ目が縁の切れ目で、よそのところに移ってそっちで補助金をもらって、つないでという事業者がたくさんあるというふうに伺っているんですけれども、そういったところはなかったのか、どうなのか、フォローをしっかりとされていると思うんですけれども、そのあたりいかがですか。
堀江和雄#2478 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第56号 令和7年度三島市一般会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
河野委員#2479 / 3624
◆河野委員 私からも幾つか質問させていただきます。
まずちょっと細かな点なんですけれども、385ページの河川環境管理事業の中で、水環境デジタル監視業務委託料の御説明をいただいたんですが、これは同じこの委託料が農政課のほうの土地改良施設維持管理事業費のほうにも入っているんですが、これこちらのほうでもここで質問させていただいてもよろしいですかね。
これいわゆる水DXのものだと思うんですが、実は昨年の11月2日の徳倉地域に大変大きな被害があったあの大雨のときに、私いつもこの水管理システム見るんですけれども、地元の安久の安間樋管はもちろんなんですが、今回、生涯学習センターに向かう橋のところがかなり水浸しになったというか、そのときに桜川が既に前の日の17時ぐらいからですか、とにかく見られなくなっていたということで、全く必要なときに見られない箇所が桜川以外にもあと2か所ぐらいありました。これはどうなっているんですかということをその後伺ったら、そもそもそのバッテリーですか、ソーラーで動かすそのためのバッテリーがかなり5年ぐらいたっていてもう消耗していて、それが結局雨天が続くと日照時間短いので、見られなかったんですよというお話を聞きました。これ実際対応をすぐされているのか、今年度この委託費としては同額で計上されていますけれども、どのようになっているのかということ、まず確認させてください。
秋山委員#2480 / 3624
◆秋山委員 完了予定についてお願いします。
古長谷委員長#2481 / 3624
○古長谷委員長 ほかによろしいですか。
すみません、議事進行、副委員長に代わります。
堀江和雄#2482 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第16号は原案どおり可決されました。
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岩崎こども未来課長#2483 / 3624
◎岩崎こども未来課長 それでは、こども未来課が所管する事業の令和7年度予算案について御説明申し上げます。
予算案150、151ページをお開きください。
2款総務費、1項総務管理費、9目企画費のハッピーマリッジ事業1,327万円についてであります。本事業については、さきに行われました代表質問においても答弁の中で述べさせていただいておりますが、本市においても残念ながら出生数の減少が顕著であり、多方面に影響を及ぼす少子化に歯止めをかけようと、これまで取り組んできた子育て支援策と合わせて、若い世代が出会いから結婚を通して三島で明るい未来を描ける少子化対策事業を進めるものでございます。
実施に当たりましては、多様な価値観を大前提に、令和7年度、新たにこども未来課内に設置します一緒に描く未来室において進めてまいります。
事業の内容は、働き方やライフスタイルが多様化している中で、キャリアと結婚、出産・子育て等のライフイベントを両立できるよう、ライフデザインについて若い世代に考える機会を提供するみしまライフデザインセミナー事業、少子化対策の取組を広くPRする恋活プロモーション事業、そして、県内のプロスポーツの観戦バスツアーを通じて出会いの場を創出するスポーツ観戦縁結び事業などを計画しておりまして、それらに係る経費を計上しております。
また、153ページ下段から次ページにわたる国・県支出金を伴う事業費補助金942万円についても少子化対策事業として行うもので、しずおかマリッジ登録支援補助金18万円は、静岡県と35市町で運営するふじのくに出会いサポートセンターが提供する結婚支援サービス、しずおかマリッジの登録利用料の一部を支援するものであります。その下のみしまの未来に繋げる同窓会開催事業費補助金24万円は、市に縁のある男女の出会いの場を創出するため、市内小・中学校の卒業生等が参加する同窓会の開催を支援するものであります。
また、155ページ上段の結婚新生活支援補助金900万円については、令和7年度より政策企画課から移管して実施するものですが、引き続き婚姻に伴う新生活を経済的に支援してまいります。
続いて、ページが飛びますが、206、207ページをお開きください。
説明欄中段となりますが、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費のうち国・県支出金を伴う事業費補助金370万4,000円についてでございますが、これは市が委託する地域子育て支援センターのうち2施設において、国交付金を活用し施設整備を行うもので、1件は社会福祉法人栄幸会北上保育園が令和6、7年度の2か年をかけて園舎改築を行う中で、地域子育て支援センターも併せて整備していることから、令和7年度は主に旧園舎の解体に係る費用を計上しておりまして、もう1件が、社会福祉法人静岡恵明学園が市内大宮町で開所しております宮さんの杜において、冷暖房設備更新の大規模修繕を行うものに対して補助するものでございます。
次に、またページが飛びますが、228、229ページを御覧ください。
13目総合福祉手当費のうち各種手当制度の充実(こども未来課)2,044万円についてでありますが、これは、ひとり親家庭等の福祉向上のため、条例等に基づいて各種手当を支給するものでございます。交通遺児等扶養手当以下4つの手当、祝金は、三島市独自のひとり親家庭に対する支援でございます。また、その下のひとり親家庭等医療費扶助1,700万円については、20歳未満の子どものいる所得税非課税世帯のひとり親家庭等に医療費を補助するもので、こちらは2分の1の県補助金がたっております。
次に、232、233ページの2項児童福祉費、1目児童福祉総務費のうち、233ページ説明欄中段の子育て支援センター事業3,398万8,000円についてでございますが、これは、本町子育て支援センターで行っております交流広場事業や短時間保育事業に要する経費でございまして、7名の会計年度任用職員の保育士等の任用に要する経費が主なものでございます。なお、短時間保育事業においては、利用料の支払いについてキャッシュレス決済サービスPayPayを導入し、利便性向上を図ってまいります。
続いて、235ページのファミリー・サポート・センター事業694万3,000円でありますが、本事業は、子どもを預かってほしい等の援助を希望する者と援助できる人が会員となる相互援助活動であり、仕事や家事、育児の両立を支援し、地域社会全体で安心して子育てができる環境づくりを目指しているものです。事業費の主なものは、事務局の会計年度任用職員2名の報酬や手当等でございます。なお、令和6年12月末現在の登録会員数は836人、サポート活動件数は4,520件であります。なお、援助をしてくださる「まかせて会員」の会員数増加に向け、令和7年10月から「まかせて会員」への報酬額を、現行1時間当たり600円であるものを800円に改定する予定であります。報酬額の内訳としましては、1時間当たりの利用者負担額を600円から700円に引き上げ、併せて市からサポート協力の謝礼として1時間当たり100円を別途支出する予定であり、報償金として30万円を計上しております。
次に、同じページ下段から次ページにわたります子ども・子育て支援推進事業725万9,000円についてであります。本事業は、安心して子育てができるよう、子どもや子育て家庭のニーズを捉えた三島市独自の事業を展開するとともに、地域社会全体で子どもと子育て家庭を支援する取組を推進するものでございます。特に、令和7年度は、昨年10月にこども家庭庁が進めるこどもまんなかの趣旨に賛同し、こどもまんなか応援サポーター宣言を行ったことから、さらに子どもや子育て家庭を社会全体で支える機運を醸成するため、こども家庭庁と連携し全国18の開催自治体の1つとして、こどもまんなかアクションリレーシンポジウムを開催します。実施に当たりましては、10周年を迎える子育て支援フェア中の10月13日を予定しております。
そのほか、令和7年度からの5年間を計画期間とする第3期三島市子ども・子育て支援事業計画と令和7年度中に生涯学習課が策定する(仮称)こども・若者計画の内容を一体としたこども計画を策定することで、子ども施策に全体として統一的に横ぐしを刺し、住民にとって一層分かりやすいものとしてまいります。
続いて、237ページ中段の児童手当支給事業23億4,476万4,000円であります。児童手当は令和6年10月分以降、支給対象や手当月額、支払い回数など拡充がされており、前年度当初予算額に比べると扶助額が7億1,280万円の増額となっております。
次に、その下の児童扶養手当支給事業2億9,725万8,000円は、18歳に達した最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭等に、所得に応じて支給するもので、令和7年1月末現在の受給世帯数は559世帯でございます。なお、国から3分の1に当たる9,900万円の負担金を見込んでおります。
次に、その下の子ども医療費支給事業6億5,981万5,000円でありますが、高校生相当年齢までの子どもを対象に、入院や通院した場合に係る医療費の自自己負担額を助成することで、子どもの健康増進を図ることに加え保護者の経済的負担を軽減してまいります。この事業費につきましては、県から1億8,478万円の補助金を見込んでおります。
続いて、ページをめくっていただき239ページを御覧ください。
上段の出産祝金支給事業2,405万円でございますが、これは令和4年度から開始した三島市独自の事業で、未来を担う子どもの誕生を祝福するとともに、子どもを安心して産み育てる環境をつくり、子どもの健全な育成を図ることを目的にしたもので、出産した保護者に第1子に1万円、第2子に5万円、第3子以降には15万円を支給いたします。
またページをめくっていただき、241ページを御覧ください。
その他負担金の本町プラザ管理負担金1,065万6,000円でありますが、これは本町子育て支援センター及び市民活動センターとして使用している本町タワー4階フロアの管理費及び修繕積立金として、全体管理組合と同施設部会に対し支出するものでございます。施設部会共用部分に係る修繕については、令和6年度まで一時金で対応しておりましたが、本年度に施設部会において長期修繕計画及び積立金計画を作成し、令和7年度から修繕積立を開始することとなったことから、令和6年度に比べ210万4,000円の増額となっております。
続きまして、市単独事業費補助金(こども未来課)1,695万3,000円のうち、子どもは地域の宝事業費補助金750万円については、地域のよりよい人間関係を育み安心して子育てができる地域社会を構築することを目的に、子どもの誕生を地域で祝うお祝い会や子育て支援活動を実施する自治会町内会に対し、その経費を補助するものであります。令和5年度は111の自治会で実施され、各自治会が工夫を凝らしたお祝い会や活動を行ってくれています。本事業は、子育て家庭と地域との顔の見える関係を築き、地域コミュニティの形成、また、防災面における効果など多くの効果が期待できますので、引き続き実施する自治会・町内会を支援していきたいと考えております。
続いて、ページをめくっていただき242、243ページとなります。
2目児童保育費のうち、243ページ説明欄上段の特別保育委託事業にあります地域子育て支援センター事業委託料6,214万円は、子育て中の親子の孤立や育児の不安感、負担感を軽減し、身近な場所で親子で交流できる場を提供することを目的として、市内11か所の民間保育園等に地域子育て支援拠点事業を委託する経費で、国と県から3分の1ずつの補助金がございます。
次に、ページが飛びますが、248、249ページを御覧ください。
4目子ども家庭支援費でございます。
249ページ上段のドメスティック・バイオレンス相談事業379万4,000円ですが、こちらは女性相談業務に当たる会計年度任用職員の女性相談支援員1名の任用に要する経費が主なものでございます。女性相談の現状につきましては、令和7年1月末現在の相談述べ件数は819件、ケースとしては111件でありまして、前年度同時期と比べ、相談延べ件数は71件の増加、ケースとしては13件の増加となっております。暴力や離婚が相談のきっかけであっても、経済的な問題や子どもの問題などを抱えるなど、複雑で複合的な案件が多いことから、関係機関と連携を取りながら迅速丁寧な対応により、相談者が安全・安心に生活できるよう、引き続き必要な支援を行ってまいります。
続いて、こども家庭センター事業2,924万4,000円でございます。令和5年10月に設置しましたこども家庭センターは、設置から約1年半がたとうとしていますが、全ての妊産婦、子育て世帯、子どもに対し、母子保健及び児童福祉の両サービスを切れ目なく一体的に提供し、相談支援を実施する機関としてその機能を十分に発揮しており、関係機関や学校等と連携を密にすることで、より一層の相談支援体制の強化が図られています。体制といたしましては、センター長はじめ統括支援員を含む正規職員の社会福祉士3名と子育てに困難を抱える家庭に対して相談支援に当たる会計年度任用職員のこども家庭支援員が4名、子育てについての悩みや保護者のニーズに合った保育サービス等についての情報提供や助言を行う子育てコンシェルジュが1名、健康づくり課及び発達支援課の保健師で兼務職員が8名、最後に女性相談支援員1名の計18名で構成されております。なお、こども家庭センターにおける相談件数は、令和7年1月末現在で3,773件、前年の同時期と比べ206件の増加となっております。
また、子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることがないよう、生活に困難を抱える家庭への支援の充実を図るべく、子どもの貧困解消対策推進計画を、令和7年度を始期とする第3期三島市子ども・子育て支援事業計画内に位置づけております。計画を推進する事業のうち、251ページ説明欄上段にあります子ども配食支援業務委託料120万円については、子どもの食への支援が必要な家庭に安定した配食サービスを行い、それぞれの事情に合った支援につなげていくものであり、そのほか市内で子どもの居場所を運営している団体と連携を図ることにより、貧困やヤングケアラー、日本に不慣れな困りごとを抱える子どもや家庭等の支援について、課題を共有し支援の充実につなげるとともに、新たに子どもの居場所マップを作成し、地域の支援情報を見える化していく予定でございます。
また、子育て世帯訪問支援業務委託料48万6,000円については、ヤングケアラーも含め、広く子育てに困難を抱えている世帯等を対象に、訪問支援員による家事・育児支援等を実施するものでございます。こども家庭センターでは、令和7年度も引き続き子どもや子育て家庭の最も身近な場所における福祉的支援を果たすべく、関係機関と連携し相談業務のほか各種事業に努めてまいります。
以上でこども未来課の令和7年度予算案についての説明を終わります。
横山委員長#2484 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
石井浩行#2485 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、今、3つ質問をいただきましたので、順次お答えさせていただきます。
まず最初に、二日町駅踏切、あと国道1号の進入路等についてお答えいたします。
新庁舎整備に当たりましては、国道1号と市道南二日町中島線の交通量、特に通勤時の渋滞が見受けられますので、現状を調査するとともに、新庁舎整備後の交通需要等などを予測します道路交通アセスメントを実施することとしております。この調査結果を道路関係者や鉄道事業者とも共有する中で、共通の課題と捉えていただくとともに、地域の皆様も含めた関係者の御協力もいただきながら、必要な道路整備を行ってまいります。
既に、現状の基本構想における概算事業費において、市道南二日町中島線のT字路となっている二日町駅入り口交差点を新庁舎に進入する十字路に改良するとともに、南からの右折レーンを設置することとしております。
また、国道1号から新庁舎敷地北東側の進入路につきましても、国土交通省と協議する中で、適切に進入路を整備することとしております。
加えまして、このアセスメント調査を踏まえた上で、市道南二日町中島線から国道1号に進入する交差点については、右折レーンを設けることも検討してまいります。
踏切の改良につきましては、南二日町踏切以外にも周辺に幾つかの踏切があり、これら踏切を合わせた交通対策の検討が必要になるものと考えておりますので、所管する国、機関とも協議しながら、鉄道事業者と連携強化を図るとともに、整備に向け可及的速やかに適切な対応を図ってまいります。
次に、歩道及び自転車通行帯の整備についてということでお答えいたします。
歩道の整備につきましては、新庁舎整備に伴う道路交通アセスメントの結果を基に、交通量の変化を考慮して、既設の段解消のほか、必要となる対策を講じてまいります。
また、自転車通行帯の整備につきましては、二日町駅入り口交差点から東本町北交差点までの区間を自転車通行空間ネットワーク整備計画に位置づけておりまして、矢羽根型路面表示を施工してまいります。
最後に、内水氾濫対策についてということでお答えいたします。
現状における南二日町広場の雨水は、大場川に排水しておりますが、新庁舎整備後は、雨水貯留施設を経て、引き続き大場川に放流することにしております。
なお、雨水貯留施設の整備につきましては、開発行為を行う場合、都市計画法第33条の規定及び開発許可基準に適合する必要がありまして、都市計画法施行令第26条の規定による基準に沿った排水施設として雨水貯留施設などを設けてまいります。
一方、現状の地域における内水氾濫につきましては、近年、気候変動に伴い雨の降り方が変わり、局地的短時間豪雨によって起きているものと考えられますので、地域の皆様が安全・安心に暮らすことができるよう、対策の検討が必要と考えておりまして、今年度は、市道大社前南二日町線の国道1号北側付近の冠水対策として、雨水の集まる流域を調査し、既存の排水路の流下能力を調査した上で、有効な対策を実施してまいります。
また、国道1号南側につきましても、今後流域の調査を実施し、有効な対策を行う考えでございます。以上となります。
河野委員#2486 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
もう1つですけれども、今のところの③の医療費の適正化の推進のところで、レセプト点検があるんですけれども、これは直営というか、委託ではなくてということでよろしいでしょうか。
田中公共財産保全課長#2487 / 3624
◎田中公共財産保全課長 今御指摘いただきました事項なんですが、そのファシリティマネジメントの計画、要は個別施設計画に基づいて当然予算要求のほうはさせてもらってございます。
で、査定の状況を加味いただければ分かるとおり、やはり昨今の物価上昇がかなり影響もしているというところから、うちのほうでは計画上、進めたかった工事についても今回令和7年度予算を見送った、査定で財政課とも協議をしながら、この場所は絶対やらなきゃいけないよというようなところについては予算を何とかつけていただいて、で、当然現場の状況にもよりますけれども、1年後ろにしても今のところ問題はないかなというようなものについてを実は後ろに送っているというのは現状としてございます。こちらにつきましては、私ども公共財産保全課の立場とすれば、当然予算は全部つけたい、つけてくれというお願いは当初からさせてはいただいてはおりますが、お財布事情から今回については後ろに送ったものも致し方ないかなというような判断ではおります。
ただ、当然のことながら、見送ったものについては令和8年度予算についても当然、こちらについても予算要求しお認めいただくよう努力していきます。
齊藤きずなづくり推進室長#2488 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 地区委員自体は町内会長に委嘱をしているので、例えばその地区委員を町内の役員さんそれぞれに例えば3人の方にお願いして委嘱しているのであれば、3人にお支払いは可能かと思うんですけれども、そもそも市からお願いしているのは1人の方ですので、その方にお支払いでないとほかの方にお支払いは難しいかと思います。
及川文化財課長#2489 / 3624
◎及川文化財課長 市内発掘調査につきましては、当初予定していたものよりも1件の発掘調査が1日ではなくて、2日であったり、10日であったり、18日であったりという形でちょっと中規模な調査が今年度多かったというのは一つの原因でございます。
また、昨年度は向山古墳の墳形確認のために2回の発掘調査をしておりまして、その発掘調査もここの市内遺跡発掘調査のところに含まれております。
御質問のありました発掘作業員の人数なんですけれども、延べ428人となります。実際登録されている発掘作業員は11人おりまして、そのとき日程が合う方にお願いをして、発掘調査のほうを実施しております。
石井浩行#2490 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、今3点ほどいただきましたので、旧下田街道安全対策についての歩道整備における段差の解消と、それによる側溝整備における蓋の方式、その導入についてということでお答えいたします。
歩道整備における段差の解消及び側溝整備におけるスリット方式の導入についてですが、まず歩道整備における段差の解消につきましては、現在、西側の伊豆箱根鉄道沿いの歩道は、古くからの構造がそのまま残っておりまして、幅員1メートルと狭く、歩行者同士のすれ違いが困難であることに加えまして、車道の路面とは15センチほどの段差がございまして、歩きづらい構造になっております。
このような課題を解消するために、先ほど答弁申し上げましたとおり、沿道地権者の方々に御協力いただき歩道を拡幅するとともに、歩道を整備する際には車道と歩道の段差を限りなくなくすことで、歩きやすい歩行者通行空間を確保してまいりたいと考えております。加えまして、歩行者の安全性の確保として、当該区間北側にある二日町駅入口交差点付近の整備状況を踏襲し、車道と歩行者、自転車の通行空間を区切るよう、車線分離標と呼ばれる、いわゆるラバーポールを設置するなど、歩行者、自転車の安全性を確保する整備も併せて進めてまいりたいと考えております。
次に、側溝整備におけるスリット方式の導入についてでございますが、側溝蓋または側溝自体をスリット型にいたしますと、路面に溜まる雨水の集水能力の向上に加えまして、歩行者や自転車の通行空間の改善と騒音の抑制など様々なメリットが見込まれますので、側溝の整備の際には積極的に採用してまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、当区間は、令和6年度の調査によりますと、午前7時から午後7時までの12時間で、歩行者が389人、二輪車が620台、自動車が8,677台と交通量が多い幹線道路であり、歩行者等の円滑な通行や安全性の確保に向け、市といたしましても早期に改善に向けて取組を進めていきたいと考えております。
2点目の、用地確保が困難な場合の代替案についてということでお答えいたします。
先ほど御答弁した右折レーン設置に向けた用地確保に関する地権者との用地交渉が、仮に順調に進まず用地の取得が困難となった場合の代替案といたしましては、交通アセスメント調査における結果の検証や、道路管理者や警察など関係各機関との協議が整った上となりますが、現在の国道1号、南二日町インターチェンジ東交差点の信号機の移設等を行って、基本構想でお示ししている二日町駅入口交差点から新庁舎に至る敷地内通路と、直接新庁舎へ進入する進入路の整備を行うことで対応ができるものと考えております。
いずれにいたしましても、道路拡幅に向けた地権者との合意形成においては信頼関係の構築が欠かせませんので、今後とも地権者に御協力いただけるよう、積極的に協議を進めたいと考えております。
宮下副委員長#2491 / 3624
○宮下副委員長 委員長の代わり議事を進行させていただきます。
堀江和雄#2492 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第56号は原案どおり可決されました。
次に、議第57号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#2493 / 3624
◎山下財政経営部長 今課長からもあったんですけれども、学校の施設ということで、その関係なんですが、今回も大型なものは幾つか上がっている状況があります。
で、学校のほうとしましては、学校を管理している教育総務課、学校教育課も含めてですが、そちらとも話をしまして、計画上は何年にどこの学校のどこをやるとかっていうふうに決まっているわけなんですけれども、実情として順次変わっていく状況にございます。ですので、予定としては例えば来年やる予定のところがあったとしますと、そこ自体として意外と劣化度が進行していないとか、まだこれは大丈夫ですとかっていったものを踏まえての翌年度に、こちらは来年度やる予定をもう一年度ずらしましょうとか、または、三、四年後に計画しているものであったとしても、それが、緊急性が高い状況に陥ったりした場合には、それが逆に前倒してやるようなこともしておりますので、基本はお金がない状態なので、その中で、ここは大丈夫、ここは駄目、ここは大丈夫で駄目なところを前倒ししようといったものの形の中で進めておりますので、基本は、危険だけどお金がないからこれは来年できないよといったものはないような状況でございます。以上です。
川原章寛#2494 / 3624
◆20番(川原章寛) 御答弁を受け、再質疑をさせていただきますが、いずれにいたしましても、課題の認識はしっかりとしていただけているということで理解をいたしました。
一方で、交通渋滞の関係については、国道1号に進入する交差点については、右折レーンを検討する。ほかのところは、道路交通アセスメントを実施する中で必要な道路整備を行う。踏切については、可及的速やかに適切な対応を図る。交通安全については、段差の解消。そして、自転車の関係は、矢羽根型の路面表示をする。それだけで足りるかとは到底思えません。
また、内水氾濫対策ですけれども、国道1号以北についての調査を行って排水路の能力を調査した上で、有効な対策を実施する。いずれも具体的な対策が見えません。こういったことをするから、この地域については交通の問題も内水氾濫の問題も大丈夫ですよというふうなお答えをしていただければというふうに思っていましたけれども、ちょっとそこには至っていないのかなと。
矢羽根を表示するとか、段差をなくす、それは当然の話です。そうではなくて、今も狭いんですよ。この狭い幅員にどんな施しをしたところで、安全が保てるわけないじゃないですか。ですから、そこの部分を抜本的な対策をしなければならない。じゃ、抜本的な対策するのにどうするかといったら、今、旧下田街道沿いはほぼ両側に、もう住宅だったり店舗だったり隣接しているんですね。排水の関係も考えれば、大場川のボトルネックを直そうと思ったらば、そちらも渋滞区間も張りついているんですよ。ここを買収しなけりゃいけない。そういったことを行う中でどうやって改善していくかということが必要になってくるわけであって、その部分が欠けているのかなと。
そういった意味で、もう一度改め伺いますけれども、先ほど伺った1項から3項の内容について、抜本的な対策の可能性についてどのようにお考えか、お聞かせください。
加えてですけれども、移転に伴う同所付近の土地の固定資産税評価額の上昇の可能性についても伺いたいと思います。
やはり市役所が移転すれば、そのことだけで評価額が上がるでしょう。さらに、そこにいろんな方が訪れる。職員さんも見えられる。必然として土地の利用、商業的な利用が進んでいけば、土地の取引は増えて路線価は上がる。必然として、そちらの評価額が、固定資産税が上がるという構図が見えております。よその地域、同様の移転をしたところでは、やっぱりそういった動きが出てきている。それが見えています。
そういったことを踏まえた中で、この評価額の上昇の可能性についてどのようにお考えなのか、お聞かせください。
山下昌之#2495 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 私からは、内水氾濫等のところで排水の関係となります。
では、お答えをいたします。
現状における南二日町広場の雨水は大場川に排水をしておりますが、新庁舎整備後は、雨水貯留施設を経て、引き続き大場川に放流することとしてございます。
新庁舎整備に伴う雨水貯留施設の整備につきましては、都市計画法第33条の規定及び開発許可基準に適合する必要があり、都市計画法施行で第26条の規定による基準に沿った排水施設として雨水貯留施設などを設けてまいります。
また、国道1号南側の排水対策につきましても、今後、流域の調査を実施し、新庁舎の雨水貯留施設へ一部貯留するなど、必要とあれば有効な対策を行う考えでございます。以上です。
議第17号#2496 / 3624
△議第17号 工事請負契約の変更について(三島市立北上小学校校舎及び屋内運動場長寿命化改修に伴う外壁改修及び屋上防水工事)
河野委員#2497 / 3624
◆河野委員 向山の分も入っているということで理解しました。
あと、最後なんですが、先ほど遺跡地図の全部で487に重なっていた開発というのが594件あって、その中の届出が149件あって、発掘調査になったのが29件だったという理解なんですけれども、これ、調査依頼とそれから慎重工事、ホームページ見たんですけれども、ちょっと発掘までしないけれども、慎重工事だとか、立会い調査だとか、何か幾つか段階があるのかなというふうにちょっと思って見ていたんですが、このあたりの数字というのは、どういう関係になっていたのかということだけちょっと確認させてください。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2498 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、農政課とダブっているのではないかという心配をされているのかもしれませんけれども、基本的には管理する河川が分かれておりますので、自分たちの管理区分による河川の監視を行っています。うち当課では桜川、源兵衛川、蓮沼川、境川・清住緑地にカメラを設置して運用しているという形になっております。
あともう1つが、ソーラーパネルのソーラーのバッテリーが対応できなかったということで、これは業者のほうでも対応してもらっていますので、問題ない状態となっているということです。
佐野企業立地推進課長#2499 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 今、川原委員おっしゃったとおり、サテライトオフィスやファルマバレー関係に関しては今言ったとおり3年間の雇用の維持というのが条件についておりますので、当然ながらそちらのほうは守っていくということにはなります。ただ、維持をする中で、企業さんのほうの事情なり内容の中で、やむを得ずというところもある中でいけば、確かに三島市のほうから誘致したんですけれども、移転をしたという企業もございます。その中でいきますと、今把握させてもらっている限りでは今言ったとおり、3年以上になりますと、1年、2年目も含めると8社になります。
山田下水道課長#2500 / 3624
◎山田下水道課長 完了予定につきましては、まだ正式に言えるものではないのですが、耐震基準を満たしていないものについては、ここ数年のうちに、9年ぐらいのうちにおよそチェックが終わりますので、それが耐震化率が60%、70%、80%となりますように、また、令和9年以降新たな計画をつくる予定がありますので、その中でまた目標をしっかり持って、今後も進めていきたいと考えています。以上です。
岡田分科会長#2501 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
休憩#2502 / 3624
△休憩 午前11時35分
若林保険年金課長#2503 / 3624
◎若林保険年金課長 この部分は、全市町共通して国保連合会のほうに委託を行っておりまして、レセプト点検についてはそちらのほうで行っていただくという形を取っております。
弓場委員#2504 / 3624
◆弓場委員 だから地区委員にお支払いをするものとすると書けばいいわけです。分かりますか、言っている部分。だから地区委員の支払い規程もちょっと載せておいたほうがいいではないかという、そうするとここに書いてあるぞと、要するにもらおうと思う人も錦の御旗になるわけです、町内会長もここに書いてあると、地区委員がもらうんだと。だから何も言わなくてもいいわけです、弁解しなくたって。だけれども知らない人は何で会長だけもらうんだというようなものがいろいろな町内会でどこの町内もそうですけれどもまだあるんですよね。だからそういうことも含めて親切にしてあげるにはその一言書いてあげる、書く必要はないよというのもあるかもしれないけれども、逆に地区委員がもらうものとする、委員がもらうということになれば誰も文句言う人いないではないですか。そういうものも必要ではないかということで、これはお願いです。
川原委員#2505 / 3624
◆川原委員 以前、別の場でもちょっとそんな話をさせていただいたと思うんですけれども、補助金の対象期間と何年以上事業継続しなければいけないよというところが同じ3年で合致してしまっているんですよね。結果としてそうすると補助金の返還をしなくてもいいということで、事業所からすれば逃げ得じゃないけれども、そういった状況を、三島に十分な利益といいますか、税収なり雇用なりの創出の効果が満たされないままに補助金だけもらっていなくなってしまうということが8社あったというところで、短いところだとたしか返還をされているとは思うんですけれども、そうではないところについては返還規定というのはないというふうに理解をしているんですけれども、そのあたりの対策の検討というのは、当該年度はされましたか。
川原章寛#2506 / 3624
◆20番(川原章寛) 交通安全対策については、歩道の整備においては段差の解消をし、スリット方式についても積極的に導入をしていくということで確認をさせていただきました。しっかりと進めていただきたいと思います。
次いで、交通渋滞対策の関係でございますが、代替案としては新たに整備がされる道路も活用していくと。私、思うんですけれども、そちらを、逆に言うと整備がされていくと、新庁舎から災害時の緊急出動などを踏まえたときに、仮に旧下田街道が道路冠水をしていたとしても、市内各所への交通も容易になってくるというようなことも考えられますし、来庁される市民の方にとっても有利なのかなと。また、交通も分散化されるという意味合いからも効果的ではないのかなというふうに思いますんで、交通アセスメントの結果を踏まえながら前向きに検討していただきたいと思います。
その上で、もう1点伺いますけれども、先ほどあった二日町踏切、この踏切付近のやっぱり形状が、ああいった形状をとっているところがほかにはございませんけれども、やっぱりそこの交通の円滑化というものを図っていかなければならないというふうに思いますが、その点についての検討状況はいかがかお聞かせください。
最後に、内水氾濫対策についてであります。
新たに整備をする雨水貯留施設によって、流域の一部については、そちらへの吸収というものも考えていく、しっかりやっていくということでの御答弁をいただきましたので、その点については大きな前進だというふうに考えております。一方で、そうしなくてもいいようにするのが本来ですので、そういった意味合いからすると、今度は以北だけではなくて、国道1号以南についても調査はされるのかなというふうに思っております。
その際の時間降水量をどのように考えるのか。最近の局地的な大雨、時間100ミリを超えるということも頻繁になって、もう一般的ですよね。そういったことを考えると、このエリアについては、そういったことが過去には実際に発生している。それを踏まえた対策をしなければいけないというふうに思いますけれども、時間降水量の想定はどのようにされているのか、また、それを踏まえた上での排水路の流下能力の向上についてどのような検討をされているのか、併せてお聞かせください。
鈴木地域協働・安全課長#2507 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 近隣市町の状況と他市町の状況を確認いたしまして、調査研究していきたいと思います。以上となります。
石井委員#2508 / 3624
◆石井委員 ただ、学校のほうは、予算に要望出しているということは、やりたいということで出して査定で削られている、7億円、2つで14億円だと思いますけれども、大きな金額について、田中課長は1年間先延ばししてもいいみたいな話をしていましたけれども、だったら新庁舎の建設、別に令和13年度じゃなくて令和14年になればいいんじゃないかなというふうに私自身は思いますし、もっと延ばせるもの、例えば長伏のその遊具の件が本当に今このタイミングで投資設計費を使うべきだったかとかも含めて、やはりその財政の使い方として学校施設とか子どもの安心安全というのは、子育てのまちを標榜するのであれば、しっかりそこはケアしていく。で、それで余裕があるのだったら投資的経費としてそういう事業をやるべきではないかなと。ファシリティの計画案しっかりやった上でほかのプラスアルファでやっているなら分かるんですけれども、そうではないなというのは数字を見ても、今の御答弁でも思いましたので、そのあたりしっかり、ファシリティ、投資的経費を抑えていかなきゃいけないという話がある中で、かなり高い経費を使って、厳しい財政状況になるのではないかなと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。以上です。
古長谷委員#2509 / 3624
◆古長谷委員 1点だけ確認させてください。
この質疑の中で、周辺住民の同意という言葉が再三出てきておりまして、陳情者の皆さん、参考人の方からも周辺住民の同意を必要にする形にしてほしいというのは、今回の総論的なところだと思うんですけれども、三島市として、国の通達であったり県の条例の変更であったり、その辺はあるとしても、三島市として周辺住民の同意という部分に関して、これまでどう取り扱ってきたのか。要はもともと先ほど国のほうが通達として住民合意の、住民の同意を取るのは行き過ぎだというふうな表現が入っているということは、以前は三島市も行き過ぎた、要はそういう同意を取っていたことがあって、今の現状になっているのかとか、そのあたりの何か分かることがあれば確認させてください。
再開#2510 / 3624
△再開 午前11時37分
横山委員#2511 / 3624
◆横山委員 それでは、153ページのハッピーマリッジ事業につながるところのスポーツ観戦とかライフデザインセミナーとかもろもろの、そこの部分についてお伺いをさせてください。
先ほど御説明がありましたけれども、この個々の事業の内容をもう一回教えていただきたいのと、年間を通して回数をどのくらい開催する想定でいるのかということをお伺いしたい。
あと、民間団体にも同じような婚活の事業をやっている団体があるんですけれども、そちらへの助成というのはあるのかということと、あともう1つ、代表質問で御答弁にあった民間団体と連携をしていくというのはあったんですけれども、民間団体と共につくっていく共創という形の考え方はあるのか、取りあえずこの3つをお伺いします。
堀江和雄#2512 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第24 議第17号 工事請負契約の変更についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
平林保存活用係長#2513 / 3624
◎平林保存活用係長 まず、数字の中で594件については、開発事業者さんから遺跡に当たっているかどうか微妙なものの場合も含めて、文化財課に問合せがあったものになります。そのうち遺跡と完全にかぶっている、なので、文化財保護法上の手続が必要になるものが100件あまりになります。ただ、その中でも既に発掘調査が済んでいる場所ですとか、もう何十年も前に開発が終わっているところの家の建て替えだとかでもう遺跡がなくなっていることが分かっているような場合は、発掘調査をする必要がありませんので、そういうものは除いて、まだ開発する場所の地面の下の状態がよく分かっていない、三島市のほうで発掘調査をして、その現状を確認させていただきたいということで、30件弱発掘調査をしております。その発掘調査がこの市の決算に出てくる数字に含まれております。
慎重工事ですとか、工事立会いですとかというものは、この発掘をしたものも含めて149件、文化財保護法の網にかかって、手続が必要になったものを開発業者さんから市を経由して県に書類を提出するんですが、その県から返ってくるものが遺跡がある可能性があるので、工事立会いをして、遺跡が壊れていないかを市に確認してもらいなさいというような場合は工事立会いという指示が開発業者さんに出されます。
そういう心配はほとんどないけれども、念のため慎重に工事をして、もし遺跡が出てきた、例えば土器とかが予想外のところから出てきた場合には、市のほうに情報提供しなさいというものが慎重工事ということになりまして、この慎重工事とか工事立会いというようなものは、この149件の中に含まれているその対応の種類になります。
河野委員#2514 / 3624
◆河野委員 そうすると、ここのレセプトの点検業務というのは、点検業務を直で行っているということではなくて委託という記載ですね。ほかの部分は委託というふうに書かれていると思うんですけれども、この書き方でよろしいんでしょうか。
山下昌之#2515 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、先に私からは、固定資産税の評価額の上昇の可能性についてお答えをいたします。
当該土地周辺の固定資産税評価は、固定資産評価基準に基づき、市街化宅地評価表、いわゆる路線価方式によって行われており、この方式では、各ガイドに路線価を布設し、この路線価に基づいて価格での評点数を算出いたします。また、3年に1度、近隣の土地売買価格等も考慮するなど、不動産鑑定士による鑑定結果に基づいた評価替えを実施しており、これを踏まえ、税の賦課決定をしております。
三島市では、この路線価における価格を形成する1つの要因に、公共施設、市役所への接近性という項目を設けているため、庁舎の新設に伴い、当該項目において加算がされますことから、評価額として若干の影響が出る可能性はございます。公共施設が近接された場合、利用に当たっての便益性はあるわけですが、一般的には、利便性の高い大きな道路の新設やショッピングモールなどの大きな商業施設の進出等により、土地としての需要が高まった場合において資産価値が向上し、評価基準に連動して固定資産税も上がることとなります。
こうしたことから、庁舎が建設され、以降において近隣の環境や交通事情等により土地需要が大きく高まることとなれば、税の上昇の可能性は考えられますものの、現時点においては、地価の動向に影響はあるにしても大きな影響までは及ばないものと考えてございます。以上です。
秋山委員#2516 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
今の説明ですと、学校を基準に、要は避難所になるところを基準にしているのかなというふうに想像します。大事な設備ですので、よろしくお願いいたします。
あと、全体の予算というか会計的にお伺いいたします。
令和6年度、28%の下水道料金の値上げを行ったわけではございますが、令和7年度の予算への反映、そして健全経営になったのかの評価をお願いいたします。また、貸借対照表を見ると、自己資本比率が10.4%となっております。一般の企業ですと30%以上が健全比率というふうになっていますが、そこに対しての評価と、今後どうしていくのかというところ、繰延収益が122億円ぐらいあるのかな、これを入れれば39%程度になるというふうな計算はできるんですけれども、これを当てにするというような経営方針ということでよろしいのか、お願いいたします。
河野委員#2517 / 3624
◆河野委員 対応済みということで、今年度は問題がないということで確認をさせていただきましたので、しっかりと見ていきたいと思います。
あと細かな点ですが、381ページの緑道育成事業の中の樹木等管理委託料です。
これが令和6年度から比べますと600万円ぐらい増額になっているんですけれども、先ほどちょっと樹木の剪定とか、消毒とか、除草とか、中身の説明あったんですけれども、この600万円増額になっている理由について確認させていただきたいのと、あとこれも細かな点なんですが、383ページ、ガーデンシティみしま推進会の補助金ですが、今まで所管が商工観光課だったと思うんですけれども、今回から当課になっているんですけれども、このあたりについてちょっと確認させてください。
堀江和雄#2518 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第57号 令和7年度三島市国民健康保険特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
石井浩行#2519 / 3624
◎都市基盤部長(石井浩行) それでは、最初の踏切付近の交通円滑化にについてでございますが、横浜ゴム三島工場前にある二日町踏切については、道路と路線敷の交差部分が独特な形状で交差していることから、周辺に交通混雑をもたらす一因になっているものと認識しております。
このことから、改善に向けては鉄道事業者と協議を進めていく必要がありますが、歩行者や車両の通行空間の確保に向けた対策の一例としまして、踏切遮断機の位置の見直しなどが考えられますので、今後、実施に向けて協議を進めていきたいと考えております。
2点目の、周辺地域における時間降水量の想定及び排水路の流下能力向上についてということで、周辺地域における、その回答なんですが、側溝や排水路の排水能力などを検証する際には、計画規模や流域の広さ、雨の強さを表す降雨強度等から流出量を算出し、側溝や河川断面等から算出されます流下能力と比較して、円滑に排水が可能か検証することになります。この際に使用する降雨強度に関しまして、道路側溝ではごくごく短時間における雨の強さを想定いたしますので、社団法人日本道路協会発行の道路土工要綱に基づき、静岡県の標準的な10分間継続降雨として、1時間換算で100ミリを想定しております。近年、全国的にも雨の降り方は大きく変化しておりますが、道路土工要綱に基づく標準的な降雨強度は、1961年から2021年までの60年間に蓄積された降雨資料に地域性を考慮して定められております。
今後、このような最新の基準に沿って整備を進めてまいりますので、現況の排出量に比べ、整備後の流化能力は確実に向上するものと考えております。以上となります。
山田下水道課長#2520 / 3624
◎山田下水道課長 今年度から28%値上げした料金を頂くようになりまして、収入については予定どおり28%の収入は得られておりまして、このことで令和7年度予算にも反映することができております。ただ、これで値上げしましたけれども、ここで経費回収率がまだ100%に届いていないという状況ですので、楽観視できない経営をまだ数年していかなければいけないと思っています。
公営企業会計ですので、何というんでしょうね、あまりもうけ過ぎてもいけないといいますか、どこかで皆さんに還元する、値上げし過ぎない、資金をため過ぎないというようなところで、普通の企業と少し考え方が違っていると解釈していますので、なるべく一般会計に迷惑をかけずに、あまり費用もため込まずに、そういった経営を目指していきたいというふうに考えています。以上です。
堀江和雄#2521 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第57号は原案どおり可決されました。
次に、議第58号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
弓場委員#2522 / 3624
◆弓場委員 よろしくお願いします。他市町がどうしているか、検討してもらって、三島市だけでなくてほかのところもそうだよと言えばそれはしようがない、だけれども、もしほかのところでもそういう形で支払いまで書いてあるということであれば、お願いをしたい。
それから次に、ウェルビーイング推進事業の中で、110万円の予算をとっているんですが、これは内容よく分からないので、どういう事業なのか教えていただけますか。
横山委員長#2523 / 3624
○横山委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局に申し上げます。発言を求める際は、職名を告げ、委員長の指名の後、発言していただくようお願いいたします。
次に、監査委員事務局から所管事項の説明をお願いいたします。
佐野企業立地推進課長#2524 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 御指摘のとおり、3年というところがありまして、3年を超えたというところに関しては、今言ったように補助金返還の特に規定はないということになります。一応我々としましてもそのような懸念等がある中で、また御意見いただく中で今後引き続きそのあたりのことは考えていければなと思っております。以上です。
長瀬都市計画課長#2525 / 3624
◎長瀬都市計画課長 今のお尋ねに関しましては、過去、昭和58年の宅地の先ほど紹介した指導要綱の措置方針について等々で、こちらの同意を取ることはというような話が最初に出てきているわけですけれども、それを恐らく受けてだとは思うんですが、昭和62年3月のほうに要綱を改正している経過はございます。三島市で要綱を改正して、周辺住民の同意といったところがかつてあったんですけれども、そちらは削除されているという経過があるようです。
豊岡武士#2526 / 3624
◎市長(豊岡武士) 川原議員に1から3番までのところにつきまして、抜本的な対策について御答弁を申し上げます。
ただいま部長から、道路交通対策としては新庁舎整備事業の概算事業の中に含めてあることとして、二日町駅入り口交差点の十字路化、またこの交差点から敷地内に進入するため北進車両の右折レーンの設置、国道1号からの進入路等の整備を進めていくという答弁をさせていただきました。
これに加えまして、これからあの地域一帯の道路交通アセスメント調査をして、その上で交通対策を決定していく必要があると思いますので、今、ここをこうする、ああするということは直ちに御答弁できませんけれども、いずれにいたしましても、そのアセスメント調査を踏まえた上で、旧下田街道から国道1号に乗り入れるT字型交差点に右折レーンを設けて渋滞を防止することをはじめといたしまして、歩道のバリアフリー化、安全に自転車が走行できるよう、矢羽根型路面標示などを行っていくことといたしているところでございます。
いずれにしても、用地買収を伴いますので、相当長期的に、また予算的にも相当なものになるわけでございますけれども、実現できるように、三島市を挙げて努力をしていく考えでございますので、御理解のほどをお願いいたしたいと存じます。
それから、また、この道路交通アセスメント調査では、もっと広く、市内全域から庁舎への交通量を時間ごとに分析して、主要道路や周辺道路への負担の状況等についても把握してまいりたいと考えております。特に、西間門新谷線が開通してくるわけでございますので、そちらに回る車も出てくるものと、こんなふうに考えているところでございますが、こうしたアセスメントの結果を見まして、必要な対策を確実にやっていくことといたしております。
それから、踏切につきましては、これも交通対策の上で重要な要素であるわけでございます。二日町の踏切だけではなくて、上沢踏切とか問題のあるところも幾つかあるわけでございまして、これは国の機関と、それから県、そしてまた鉄道事業者、そして市との連携を強化いたしまして、どうやって整備していったらいいか、どういう調査が必要なのかということをこれから早急に検討してまいりたいと思います。その上で、できる限り早期に実現できるように努めていくことといたしておるところでございますので、御理解のほどお願いいたします。
それから、内水氾濫対策につきましては、国道1号から北側につきましては、現在、調査をやっていまして、近々、大場川へと排水できるようにしてまいりますけれども、国道1号から南側につきましても、どのような対策が必要かということも検討してまいりますが、1つの案といたしましては、庁舎敷地に調整池ができますので、その旧下田街道の排水路から一部をカットして庁舎の調整池に落として、そして大場川に放流すると。そして、そのことによって庁舎から南側の踏切までの間の内水の洪水の氾濫を防止するようにすることも一案かと考えているところでございまして、このことも早急に調査をしてまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、新庁舎の設計、それから建設、それから今申し上げましたようなことは、これからとなるわけでございますが、新庁舎は市民の利便性を大きく高め、市民の暮らしのよりどころとなるところでございます。また、南海トラフ巨大地震など大災害の発生時には、市民の生命、身体、財産を守る、その対策を行う拠点でもあるわけでございます。
加えまして、この新庁舎建設に伴いまして生じます中央町別館、社会福祉会館、本庁舎などの跡地に魅力と活力、多くの人々によるにぎわいが生まれる施設を誘致することによりまして、中心市街地の持続的発展が可能となってまいると考えております。私の心配事の一番大きなことが、大通りの商店街がシャッター通りになることでございまして、もう既にその兆しがあるわけでございまして、何店かシャッターになっております。このシャッター通りにならないよう、中心商店街をまずは多くの皆さんでにぎわっていくような通りにしていきたいと。そのために、これがチャンスでございますので、跡地活用を進めていきたい、こんなふうに願っているところでございます。
したがいまして、新庁舎の建設をはじめとしたこれらの取組は、本市が22世紀に向かって飛躍し続けるため極めて重要と考えますので、ただいまおっしゃいましたこと、議員のおっしゃいましたことは確実に実行するとともに、議員がおっしゃるように、そしてまた満堂の議員の皆様に、この新庁舎建設、そして南二日町へと庁舎を移転することにつきましては、満堂の議員の皆様に御理解を賜り、本議案に御賛同くださいますよう心からお願い申し上げる次第でございます。
私からは以上でございます。
若林保険年金課長#2527 / 3624
◎若林保険年金課長 御指摘のとおり、ほかの部分が委託は委託ということで、出ているようであれば、実際、医療レセプト等につきましては、国保連合会に点検を委託しているという事実がございますので、分かりやすいように委託という形で今後、明記させていただければと思います。
岩崎こども未来課長#2528 / 3624
◎岩崎こども未来課長 まず、御質問いただいた最初の事業の内容について御説明いたします。
大体4本の柱で分けております。
まず1つが成婚促進に係る民間委託事業ということで、スポーツ観戦縁結び事業がそれに当たります。事業費としては大体295万円を想定しております。こちらは、県内には多くのプロスポーツチームがございます。そのプロスポーツチームや企業と、三島市は連携協定を締結しているところであります。なので、そういう企業等と連携をする中で、3つのプロスポーツチームの協力をいただく中で、スポーツ観戦をしながら、また、その後地域に戻って交流を深めるというような事業であります。で、これは1回きりではなくて、2回連続して行うということで、フォローアップ講座ということで講師の方も迎えながら市内をロゲイニングしたり等々しながら、多くの方たちに参加していただくような内容になっております。
で、2つ目が出会いの場創出支援事業ということで、こちらは2本計画しておりまして、1つがしずおかマリッジ登録支援補助金ということで、しずおかマリッジに登録される方に利用料の一部を補助する予定でおります。で、もう1つが、みしまの未来に繋げる同窓会開催事業費補助金ということで、市内の小・中学校を卒業した方たちを対象に行う予定でございまして、小さい単位の同窓会、あるいは市内の小・中学校合わせての同窓会、いろいろ捉えられることができるかと思います。また、補助金についても、参加者へ直接渡したほうがいいのか、あるいは同窓会の会場となる飲食店も巻き込んだほうがいいのか、それらについて、また、若者が参加しやすい、また、集まりやすい方法を考えていきたいと思っております。
で、3つ目が、みしまライフデザイン結婚支援事業と言いまして、市内の中学校3校の2年生、また、二十歳を祝う会が1月にありますけれども、その場を借りて行おうと考えているものであります。学校については、学校のカリキュラムがなかなか密になっているので時間を取るのが難しいとは聞いているところですけれども、大体1回につき2コマ用意していただきまして、1つは基調講演であったり、結婚や子育てを経験しているロールモデルの方に講師に来ていただいたりとかしながらやって、2回目をワークショップ等々を考えて、できたらいいと考えております。で、そのワークショップの中でも、ライフデザインの中でシミュレーター構築活用も今回計画しております。人生設計に関する質問に答えていくことで、その回答内容に沿ったライフプランを提示できるようなシステムを構築していきたいと考えております。全国的には県レベルですと策定しているところは幾つかあるんですが、県内では、県もやっておりませんし、市でも特に聞いておりませんので、それらを構築することで中学でのライフデザインのセミナーでも活用していきたいなと考えております。
で、4つ目が恋活プロモーション事業ということで、出会いの場創出に積極的なまちである三島ということをイメージ戦略できるような仕組みを考えていきたいということで、ロゴの制作であったり広告動画配信を検討しております。
事業は、大きな柱ですとこの4本となります。
で、民間への助成があるかということですけれども、令和7年度予算では特に予算計上しておりません。
また、民間団体との連携ですけれども、今回のこのハッピーマリッジ事業ですけれども、この成果というか数字的なものももちろんそうでしょうけれども、やっぱり行政も様々な角度からこういう少子化に取り組んでいるということを地域の団体や住民の方に理解していただいて、多くの団体や市民と一緒に取り組んでいきたいと考えておりますので、もちろん共創という意味ではぜひそうして進めていきたいと思っております。
鈴木昭彦#2529 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第17号 工事請負契約の変更について提案の要旨を申し上げます。
これは令和6年市議会6月定例会において、議決をいただき実施しております三島市立北上小学校校舎及び屋内運動場長寿命化改修に伴う外壁改修及び屋上防水工事について、施工数量及び施工方法を変更する必要が生じましたことから、工事請負契約の金額を2億5,740万円から1,591万7,000円増額し、2億7,331万7,000円とするものであります。
主な変更内容は、外壁の補修について施工に先立ち、仮設足場を設置した後に実施した施工数量調査の結果、補修必要箇所が想定よりも多いことが判明したことから、施工数量を変更することのほか、校舎屋上の笠木部分の施行について躯体の不陸が想定よりも大きく、ポリマーセメントペーストによる下地調整のみでは防水の品質が保てないことから、モルタルによる不陸補修に変更すること。エキスパンションジョイント部分について、施工に当たりカバープレートを取り外したところ、防水の状況が極めて悪かったことから、排水機能としての止水シートの施行を追加することなどであります。以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
佐野委員#2530 / 3624
◆佐野委員 先ほど田中課長の御発言の中で、6月議会の位置条例について、議会が同意することを前提に考えていると御発言があったんですけれども、これ議事録が残る委員会の場でもあるので、まだ6月議会のこと、提案もされていないことについて、同意していただけるものと思っているという、そういう発言は議会軽視になると思いますので、それは訂正していただきたいと私のほうから強く要望いたします。
それともう1点、1年遅れる、それから急いでいるというようなことで言っていますけれども、これも市制90周年に向けての新庁舎建設ということを、5年ぐらい前ですかね、市長がこの議会の場で御発言して、そこから動いているプロジェクトですけれども、例えばこれが、90周年じゃなくて91周年だったときに、何らかの支障があるのか、教えていただきたいと思います。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2531 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、緑道育成事業の委託料が600万円近く上がっているけれども何でかという質問だと思うんですけれども、これは新たに来年度三島駅南口の歩行空間整備業務ということで、南口のケヤキとヤマボウシの樹種転換を図るということで、ちょっと大きくなって歩行者の空間をちょっと圧迫していますので、その2本を樹種転換するための経費が大体760万円ぐらい入っていますので、それが追加されて増額となっているということであります。
あと次が、ガーデンシティみしま推進会の補助金について、商工観光まちづくり課からうちの当課のほうに移ってきたんですけれども、その趣旨というかどういう経緯かということですけれども、この事業については当初は政策企画課が所管していましたけれども、昨年までは商工観光まちづくり課がやっていました。結局どういう点が、当課のほうに移ったほうが一番メリットがあるかということですけれども、やはり基本的には花壇の植え替えであったり、緑に関するような事業をやっているという大前提がありますので、そういう点で商工観光まちづくり課からすると花壇についてはあまり指導もしていないし、知識もそんなにないということがありますので、当課のほうで花壇の担当をしているということで、うちのほうから補助するほうが各団体がより効果的な事業ができるんじゃないかということで、うちのほうに移管されたという形となっております。以上です。
村田委員#2532 / 3624
◆村田委員 市政報告書の148ページで、全国史跡整備市町村協議会事務局運営事業644万8,683円、結構な大きな額ではないかなと私は思っていて、会長をやっている市町がこの事務局を運営するんだという理解をします。
令和2年より三島市長が会長になっている。令和4年で再任されたということが書かれているので、2年任期なのかなと想像します。令和6年の11月で1回任期終わっているのかなとも思うんですが、この会長、引き続き受けられているのかどうか、令和6年度受けられているのかどうか。
それと、全国632市町村の中で、なぜ三島が会長をやるべきなのか。順番で2年で終わるんだったらよく分かるんだけれども、2年、4年、6年も三島市がやらなくてもよろしいんじゃないかなと思うんですけれども、そこら辺が分かれば、教えてください。
川原章寛#2533 / 3624
◆20番(川原章寛) 市長自ら御答弁、重く受け止めさせていただきたいと思います。特に、内水氾濫対策については、整備を予定している雨水貯留施設、ここに合わせて旧下田街道からの排水も御検討いただけると、この部分は大きな前進、検討していただけるということで期待をしたいと思います。
一方で、交通渋滞ですとか安全対策については、間違いなくやっていただけるんだろうなと、市長がここでこういった御答弁をされるわけですから、そこはもう答弁にもあったように着実に確実にというところだとは思うんですけれども、ただ、具体策がなかなか今、示せないというところが私も歯がゆいところです。市長の御答弁にもあったように、土地の買収を伴う場合には、長期の時間を要する。そうしたときに、万が一にも、子どもがけがをした、地域の方が冠水をして被害を受けた、こういったことがあってはならないわけで、そこの担保が私は欲しいんですよ。
ですので、そういった部分で、さらに何か御答弁があればお伺いをしたいというふうに思います。
続いて、固定資産税評価額の上昇の可能性ですけれども、若干の影響が出る可能性はあるということでありました。さらに言えば、近隣の環境や交通事情などにより土地の需要が大きく高まることがあれば、税の上昇の可能性も考えられると。ふたを開けてみなければ分からないと。ただ、少なからず上がるということは、庁舎が近くにあるということで評価額が変わるということは、御答弁からももう間違いのないことだと。
土地の活用をしているんだったらいいんですよ。あの近くに住んでいるだけ、年金生活で暮らしている方、収入は増えない。物価の高騰も続いている。こういった中で市から来る固定資産税だけが毎年上がっていく。庁舎が来たことによって上がってしまう。これ以上どうやって生活を切り詰めればいいのか。そういった切実な声が聞こえてきますよ、間違いなく。
ですから、そうであるならば、庁舎が移転をして、周辺地域の路線価が上がった、固定資産税評価額が上がったときには、これを減免していく、そういったことが私は必要だというふうに考えますが、その点についての御見解を伺えますでしょうか。
横山委員#2534 / 3624
◆横山委員 いよいよやるんだということで、この事業非常に楽しみにしておりますので、で、まだちょっとこの件について幾つか質問はしたいんですけれども、また後で、まだほかに皆さんいらっしゃると思うので、後ほどまた質問させていただきます。
堀江和雄#2535 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
河野委員#2536 / 3624
◆河野委員 ありがとうございました。分かりました。
最後に、ちょっと一番お聞きしたいことなんですけれども、371ページの愛染院跡周辺環境整備事業についてです。
工事請負費が4,800万円ということですが、まず工事のスケジュールがどのようになっているかということを確認したいのと、それから工事の最中、商工会議所から市民文化会館の間のあの横断がかなり近接をしているわけですけれども、そこが可能なのか、横断が可能なのかどいうかということ、まず確認させてください。
及川文化財課長#2537 / 3624
◎及川文化財課長 全史協の会長につきましては、やはり委員言われたとおり2年任期でして、昨年の11月に総会を経て再度再任いたしました。こちらにつきましては、特にほかの理事からの再任でお願いしますということを受けてやっていると思っております。
齊藤きずなづくり推進室長#2538 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 ウェルビーイング推進事業ですが、昨年度はウェルビーイングミーティングを地域で4回とそれプラスそこに来た方で、自分の活動をブラッシュアップしたいよという方を集めたステップアップミーティング含め、5回開催をしています。開催するに当たり、ウェルビーイングの勉強をしていて、前の先生のお弟子さんとして活動している方をファシリテーターとして呼んだり、いろいろなミーティングをするに当たってどんな形でやるのかとか、タイムスケジュールを管理してもらったりという業務を委託をしておりますので、その委託料とあと昨年はラジオ番組ですね、市内のウェルビーイングな活動をしている方を紹介するラジオ番組を10回開催しておりますので、そこにかかった経費が主なものになります。
永田委員長#2539 / 3624
○永田委員長 ほかに質疑はありますでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
以上で、関係部課からの所管事項説明は全て終了いたしました。
これで福祉教育委員会を閉会いたします。
堀江和雄#2540 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第58号 令和7年度三島市介護保険特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
田中公共財産保全課長#2541 / 3624
◎田中公共財産保全課長 まず、1点目の御指摘につきましては、私の言葉の選び方が悪く非常に申し訳ございませんでした。
計画はそういう形で進めているというような意味合いでお話をさせていただいたんですが、言葉が不適切で申し訳ございませんでした。
あと、今90周年ではなく91周年ではどういう支障があるかというところなんですが、実は一般質問でこの辺の内容の御質問が出ているので今日はと思ったんですが、今分科会での御質問なものですからお答えさせていただきますと、現庁舎の状況をまずお考えいただければと思います。現在の庁舎につきましては、もう64年、65年、中央町別館とこの本庁舎については、もう既に経過がしてございます。こちらがRCの建物の目標使用年数が何年なのかというところにつきましては、一般のRCの建物については60年が目標使用年数としてファシリティマネジメントの計画上定めております。もう既に60年を経過している建物ですよというところが、まず御理解いただきたいところではあるんですが、では、長寿命化施設というのがあって、今長寿命化、40年のタイミングで長寿命化の工事をして80年、手を入れれば80年まで持つというような計画で業務を進めておりますが、この本庁舎及び中央町別館の建物については、大規模改修をしない状態で60年がたってしまっていますので、もう既に限界に近いと御理解をいただければと思います。状況を見ていただければ、設備関係はもうかなり古く、至るところに不都合が生じているという状況。あと、来庁者の方に、当然のことながら先ほどもお話しさせていただきましたが、安全で使っていただきたいという観点から、やはりもう手を加えたいというところが実はございます。ただ、その費用を今のタイミングで中央町別館、この本庁舎の大規模改修費用、金額は査定していませんけれども何億円というのをかけて、皆様も御理解いただけるとも思いませんので、現在の庁舎の状況が非常に悪いものですから遅らせたくないというのが現状としてございます。その辺は御理解いただきたいと思います。以上です。
沈分科会長#2542 / 3624
○沈分科会長 ほかに質疑はございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--お諮りいたします。弓場議員より発言を求められておりますが、これを許可することに御異議ございませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
鈴木監査委員事務局長#2543 / 3624
◎鈴木監査委員事務局長 監査委員事務局長の鈴木です。よろしくお願いいたします。
それでは、出席職員の紹介です。
〔職員紹介〕
秋山委員#2544 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
もうければいいというような形では、私も考えておりませんで、ただ、継続はしていかなきゃいけないということと、先ほど御説明いただきましたように、ポンプの増設であったりとか、耐震化とか、管路の改修とかも今後必ず出てくることでありますので、継続できるように、そしてなるべく、もう本当に、下水道の普及率が85%ということですので、下水道の恩恵にあまりあずかっていない方が15%いらっしゃる。そうすると、一般会計、税の公正、公平というふうな視点で見ると、あまりそこを当てにするのもよくないのかなというふうにも考えますので、ぜひ、今後恐らく値上げもしていかなきゃいけない時期がもう一回来るかもしれませんが、ぜひ健全経営のほうも進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。
古長谷委員#2545 / 3624
◆古長谷委員 昭和62年ということなんで、それもまた大分古い話なんですけれども、それ以降、三島市も様々な開発を行ってきたと思うんですが、この間、このような周辺住民の同意を欲しい、求めたいというような話というのは、これ以外にはなかったんでしょうか。また、それに対してどういう見解をされたのかって確認させてください。
堀江和雄#2546 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2547 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、工事のスケジュールですけれども、スケジュールについてはまだ契約をしていない状態ですので、年前半はできないか、秋以降の後半での工事という形になっております。
あと道路を通行止めするのではなく、横断できる形で工事はして、交通の支障のないような形で施工していきたいなと思っています。
山下昌之#2548 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、お答えをいたします。
新たな道路を建設したり、公共施設として供用開始した場合において環境が変わり、それにより土地の需要等が高まった場合において、評価、いわゆる資産の価値が上昇いたしますと、結果として税も上がることとなります。
今回の場合、固定資産税として若干の影響が及ぶ可能性はございますかもしれませんが、固定資産税は、資産の価値に適合したものでございますので、法律等に基づき算出された税額として御理解をいただきたいと思います。
また、公共施設移転等に伴います周辺地域への固定資産税減免措置につきましては、当市を含め、他市町においても事例として確認はできませんでした。以上でございます。
河野委員#2549 / 3624
◆河野委員 私からも、ちょっと何点か質問させていただきます。
先ほど、ちょっと水道課のところでもお話ししたんですけれども、やはり今回の八潮市の事故、いわれていますのが、本当に、かなり現場の技術者も含めて人件費を削減してきたという中で、それも大きく関連していることがいわれています。
実際、全国的に見ると、下水道課の職員というのは2000年をピークにどんどん人員が削減されてきて、今大体、2000年ピークにしたときに40%ぐらい下水道の課の職員が減っているというふうにいわれています。
1点確認したいのは、三島市の下水道課の職員の数、今年度は19人から20人に増えるというふうに先ほど確認をしたんですが、それで、この私たち持っている予算書見ても、ちょっと令和元年しか見られないもんですから、令和元年のところからすると、令和元年も19人と、今年も19人だったということで、減ってはいないんですけれども、ちょっと今数字で分からないかもしれないんですが、大体その2000年ぐらいから比べると、三島市ではどれぐらい、その下水道課の職員が減ってきているのかというところ、今数字で分からなければ、また後日でも結構なんですけれども、ちょっとそのあたりの推移を、まず確認をさせてください。
長瀬都市計画課長#2550 / 3624
◎長瀬都市計画課長 かなり昔の話ですと、ちょっと細かいところまでは分からないんですが、我々が取り扱っている直近のものに関しましては、土地利用指導要綱、それから開発の基準のとおりに処理しているというふうなことになります。
沈分科会長#2551 / 3624
○沈分科会長 異議がありますので、発言は認められません。それでは、ほかに(「ちょっと待って、何か」と呼ぶ者あり)、基本的に委員内委員による審議になりますので、ここで異議があれば許可することはできません。(「今までできているんだよ」と呼ぶ者あり)、後ほど個人的にお願いいたします。
ほかに質疑はよろしいでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を終わります。
ここで、説明者が交代いたしますので2時15分まで休憩といたします。
石井真人#2552 / 3624
◆7番(石井真人) 通告をしておりませんが、議第81号について質問させていただきます。
今の議案質疑をお聞きしまして気になる点が何点かありましたので、質問させていただきます。
まず、町なかの跡地利用、市役所移転した後にどのような形になるかということについて、市長から御答弁いただいた中で、民間投資を考えているというようなことがありました。以前も一般質問の中でお伝えさせていただいたのが町なかの声ということで、町なかで商売をやっている方は、市長御自身が跡地利用についてしっかり御説明あれば、自分たちも賛成する気持ちもあるというメッセージも議会の中でお伝えさせていただきましたが、今、少しセレンディピティとか、町なかのにぎわいをつくっていくんだと。それに民間の力が必要で、これからの事業計画の中でそれをやられるというお話がありました。
そこでお伺いしたいのですが、今回この跡地利用、民間事業に頼るという話の中で、三島市からの補助金という形で追加で出していくということは一切考えていないかどうかの確認をさせてください。
弓場委員#2553 / 3624
◆弓場委員 参加者の年代というか、要するに若い人なのか、中年なのか、高齢者なのか、全体で交じっている世代が来ているのか、それが1点目。
それで、私は見に行ってないんだけれども、聞いた内容だと、なんかお遊戯会みたいだったという話が、桜の木を作ってそこに自分の好きなものののすごくいいと思っていることを葉っぱみたいな形で貼っていって、最後に桜の木の花ができたみたいな話をしていたんですけれども、何これはというふうな形で言っていた方がいたものですから、ウェルビーイングというのは何やってもいいと思うんです。要するにウェルビーイングですから、それぞれの気持ちがよくなればいいわけなんだけれども、ちょっと違うんではないかなというような、要するにこれだけの予算を使って皆さんが喜んで帰ってくれればそれはそれでいいんでしょうけれども、ちょっと感覚が違うように感じたという、そういう話があったというのが2点目。
1点目はどの世代の方が来ているのか、高齢者ばかりなのか、若年層なのか、中年層なのか、全世代が来ているのか。
堀江和雄#2554 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第58号は原案どおり可決されました。
次に、議第59号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木監査委員事務局長#2555 / 3624
◎鈴木監査委員事務局長 では、所管事項につきまして、山川のほうから説明させていただきます。
永田分科会長#2556 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。
〔発言する者なし〕
服部委員#2557 / 3624
◆服部委員 お聞きしたい点、今の横山委員も質疑された153ページのこのまさに異次元という言葉使われたので、異次元の少子化対策ハッピーマリッジ事業についてちょっと聞きたいんですけれども、重複するところは若干避けたいとは思うんですけれども、今取りあえず少子化対策はどの市町も熾烈にあれこれ手を出しているわけなんですが、でもなかなかうまくいかないねというか、ただ、そういう中で果敢にチャレンジするということで今のちょっとメニューが、幾つかこれについてはあるんですが、でも実際予算見ると、異次元やるにしてはねえという額ですよね、24万円とかなかなか。これでどうアプローチできるのかなというところ、ちょっと決意もあるんでしょうけれども、ちょっと本気度という意味で、何となくもやもやっとしていたんですよね、さっきの説明も。同窓会、いや、同窓会ってあちこちでやるよねと。じゃ、どこまでが小規模、中規模、大規模って言っているんですけれども、こっちからよく言われるプッシュ型でいくのか、何となく公募してやるところ手挙げてくださいなのか、相当数あれば当然これじゃ資金ショートするよねというところ、どう考えているのか、その点だけちょっと教えてください。
で、もう1点は、235から237ページに関わる部分と249ページに関わる部分なのかなと思っていて、どちらかというと249ページのこども家庭センターの業務に大きく関わることだと思うんですけれども、取りあえず第3期の子ども・子育て支援事業計画策定において、小学校4年生、中学2年生を対象に実態調査やられましたよね。で、そのときはこども未来課ではないので、ちょっとその部分がどう今後の未来課が持つ計画に組み込まれていくのかなというところが、ちょっとこの予算書だと見えないので教えていただきたいんですけれども。取りあえず実態調査の調査結果はこども未来課が把握、掌握しているということですよね。そういう中で、先ほど食の支援とかヤングケアラーとかで、ちょっと見える化と言ったところがよく分からなかったので、ちょっともう一度その見える化ってこういうことよという、何とかマークとかって言っていたような気がしたんだけどもちょっと聞き取れなかったので、その点ちょっと教えていただきたいと思います。
佐野委員#2558 / 3624
◆佐野委員 佐野です。
1点目については、ほかの場でも、ほかの会議のときにもそういった発言があるというのを私は聞いておりますので、そういった発言は厳に慎んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2点目についてですけれども、これ我々議会でも公共施設等マネジメント検討特別委員会をやっていたときに、現市庁舎について、コンクリートのコア検査をやって、どんな状態かというのをやってほしいということで、実際コンクリートもくり抜いて、その状態を調べたわけですよね。その上で、私は技術的なところはよく分かりませんけれども、そういった検査をした上でこのコンクリートの状態だったら80年まで大丈夫でしょうというような私は認識でいたから、この庁舎は80年まで大丈夫、ただ、90周年のときに建て替えましょうというような、そういう認識でいたんですけれども、今の課長の話ですと、もう60年でもうこの建物は今アウトということですかね。
本間雄次郎#2559 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 今回、変更額が1,591万円と、約1,600万円ほどの工事変更ということですけれども、提案理由にも今ありましたが、改めて伺わせさせていただきます。
今回、補修必要箇所が想定よりも多かったと。不可視部分が多くて、開けてから防水の状況が極めて悪かったということでありましたけれども、端的にお伺いしますが、このように着工してからの変更ではなくて、当初に変更部分は把握できなかったのか、状況を把握できなかったということで、そちらを伺います。
閉会#2560 / 3624
△閉会 午前11時36分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年5月20日
委員長
堀江和雄#2561 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第59号 令和7年度三島市後期高齢者医療特別会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
大嶽新庁舎整備推進室長#2562 / 3624
◎大嶽新庁舎整備推進室長 構造体耐久性調査の話になるかと思いますが、当時、私のほうで構造体耐久性調査担当しましたので発言させていただきますと、建物、コンクリート構造というのは中性化してくるんですね。その中性化の速度を計る検査をやっているんですけれども、当時の検査でいきましても80年までもつという数字は出ておりませんで、実は、調査結果には明確に書いてあるんですけれども、既に中性化し切っている部分が幾つも見受けられた状態ですので、コンクリート構造物としては80年もつとは、ファシリティマネジメントのその長寿命化指針に基づきますと言えないと考えております。以上です。
60年は大丈夫です。80年は厳しいと思います。
豊岡武士#2563 / 3624
◎市長(豊岡武士) 民間の皆さん方に投資をしていただくというのが基本的な考え方ですので、ですから今の時点で三島市から補助金を出すということは考えていないところでございます。
しかしながら、将来にわたって、三島市としてどうしても市民の皆さん方に、さらに一層、三島に住むことはすばらしいことだとなるようなものが、もし提案されたとしたならば、またこれは議会に御相談をさせていただきまして、そうした市からの様々な誘導策を考えるということもあり得るかと存じますので、まだ今、仮定の話ですので、今後それらの事項がありましたら、この議会に御相談させていただきますので、その際には御協力のほどお願い申し上げます。以上です。
鈴木地域協働・安全課長#2564 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 ウェルビーイングの参加者につきましては、ウェルビーイングミーティング合わせて5回開催しまして、延べ94名の方に参加していただきました。
年齢層につきましては、割合は40代、50代の方がメーンだったと思います。年配の方もおられました。各町内会長さんとか、町内で核になっている人たちも来てくださっていますので、年齢層は幅広かったです。
岩崎こども未来課長#2565 / 3624
◎岩崎こども未来課長 ハッピーマリッジ事業についてでございますが、本気度というところでありますけれども、全ての事業が今回初めて行うもので、本市においても今まで取り組んだところではないものですから、ただ、国でも昨日、国会でも話が出ていましたけれども、やっぱり行政が出会いの場をつくっていく時代になったのかなというところで、できる限りいろんな選択肢があるというのは大前提の下、できる限り団体の皆様と一緒に取り組んでいきたいなと思っております。なので、例えば同窓会の補助金があるよとかいろんな事業をやっていく中で、市内のいろいろな事業者にアプローチをさせていただいて、そのアプローチの仕方が一番難しいかなと考えております。なので、そこは職員の知恵を絞って、いろいろな団体や人々を巻き込んでいくよう努力していきたいと思っております。
で、実態調査について移らせていただきますと、どう反映したのかということでありますけれども、実態調査では困窮層が若干減少していましたけれども、困窮層と周辺層合わせて生活困難層と位置づけますが、これは昨年、前回の調査と同じぐらい、約15%存在しておりまして、生活に困難を抱える家庭が一定程度存在していると考えて捉えております。
で、調査の結果見ますと、学習面においては、困窮層の家庭では親が子どもの勉強を見る機会が少なく、家庭学習の機会が十分に保たれていないということが懸念されますし、また、学習塾や習いごとをしていない場合も多いという結果が出ておりますので、生活に困難を抱える子どもにそのような機会を提供する環境の整備も必要かなと考えておりますので、次の計画期間中にそこが充実できればいいなと考えているところです。
また、頼れる相手や心置きなく相談できる相手がいない、いるのかどうかという質問についても、保護者や子ども合わせて困窮層が一般層よりもかなり下回っているんですね。なので、そのあたりについても、子どもの居場所が地域にでき始めておりますので、それらの居場所をまとめた子どもの居場所マップをつくって皆さんに活用していただくような方法を取りたいと思っております。
古長谷委員#2566 / 3624
◆古長谷委員 今の時点で三島市が持っている指導要綱に従って進めていけば、周辺住民の皆さんの同意は、要は同意として文書としては出ないまでも同意は得られるというような開発がこの間進んできたというふうに理解させていただいてよろしいんでしょうか。
古長谷分科会長#2567 / 3624
○古長谷分科会長 河野委員に申し上げます。予算審査に関係ありますでしょうか。
豊岡武士#2568 / 3624
◎市長(豊岡武士) 先ほどの御答弁に追加させていただきますけれども、先ほど申し上げましたようなことをこれからしっかりと調査して、可及的速やかに適切な対応をすることにしておりますけれども、ハードの対策は、議員御理解いただきますように、すぐに明日からというわけにはなかなかまいりませんので、しっかりと進めていく調査の中で、どのような対応が可能かどうかしっかりと調査し、そして必要な予算を調製して議会にお諮りするようにさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
ソフトな対策としても幾つか考えるかもしれませんけれども、そういうことについても多くの学校等々と協議する中で、必要な対策を図ってまいりたいと思います。
いずれにしましても、地域でお住まいの方が道路や内水のことについてより一層利便性が高く、安全にもなってくる、そして、地域にとっても、この庁舎が来てよかったねと、こんなように思っていただくように取り組んでいく決意でございますので、御理解のほどお願い申し上げます。以上です。
休憩#2569 / 3624
△休憩 午後2時04分
永田分科会長#2570 / 3624
○永田分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により2時40分まで休憩いたします。
山下昌之#2571 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 本件のような安易に直接見て確認することが難しい、いわゆる不可視部分が多い改修工事におきまして、設計段階において施工箇所の状況を正確に把握するためには、部分的な取壊しを行う詳細な調査のほか、外壁などの高所調査においては足場を設置する必要もあり、調査費用に加えて取壊し並びに復旧費や足場の設置費用など多額の費用がかかりますことから、一般的に設計段階での設計数量は想定の数値としてございます。
本件では、設計段階において部分的な取壊しや足場を設置しながらの調査は行っておりませんので、アルミ笠木設置箇所における躯体の不陸状況やエキスパンションジョイント部分における止水シートの施行状況は設計段階では把握できませんでしたが、外壁補修の設計数量においては、以前に実施をした調査結果の数値に基づき算定をいたしました。
山川監査委員事務局次長#2572 / 3624
◎山川監査委員事務局次長 それでは、所管事項説明資料の2ページ、3ページをお開きください。
初めに、1の監査委員事務局の構成について説明させていただきます。
本市の監査委員は、法令の規定により、識見監査委員として今井監査委員及び大房監査委員の2名が選任されており、任期は4年となります。
監査委員は、他の委員会のような合議制の機関ではなく、各委員が単独で職務を執行することができる独任制の行政機関であるため、委員長はおりませんが、内部管理的な庶務を担当する委員として、両監査委員の協議により、現在今井監査委員が代表監査委員として選任されております。
監査委員事務局は、監査委員の補助組織として設けられており、事務局の構成員は、鈴木事務局長以下、正規職員4名の書記と会計年度職員1名となり、監査委員の指揮監督の下、監査委員の職権に関する任意の担当業務に従事しております。
次に、3の令和7年度の主な業務につきまして説明させていただきます。
監査等の実施につきましては、三島市監査基準に基づき、監査委員が毎年度、監査計画を定め、(1)の監査、(2)の検査、(3)の審査を実施しております。このうち(1)の監査では、アの定期監査のほか、工事の専門的な知識を持った技術士に調査を委託し、報告を求めるイの工事監査や補助金交付団体や指定管理者を対象とした、ウの財政援助団体等の監査があり、本年度の監査対象については、記載のとおりとなります。
また、エのその他の監査につきましては、住民から請求があった場合に行う監査として、住民監査請求が含まれます。令和7年度は1件の住民監査請求が提出されており、現在審議中となります。
以上で説明を終わります。
河野委員#2573 / 3624
◆河野委員 秋以降ということは分かりました。
それで、ちょっと私この間の活用計画とか整備の基本方針、それからヒアリングにおける主な意見を踏まえた市の対応のまとめというのを見させていただきました。本当に中身を見ますと、三島の魅力を高める環境資源として本当に生かし切ろうという中身で進んでいるなというふうに大変期待をしているところです。
その中の意見にもあったんですが、今はほとんど南側はいいんですけれども北側、Y字になったあの北側のところにある横断歩道って、今ほとんど使う気にならないというか側道がないというんですか、ほとんど人が歩ける状態でないんですけれども、ちょっと絵を見ると、そこを渡ればそのまま中を通れるような形になっているということで、本当に劇的にあそこの歩きやすさが変わるなというふうに思っているんですが、ただ実際、駅から降りてくる人、それからまた上に昇っていく人というのを、今の現状を見るとほとんどが市民文化会館の側のほうを降りてきたり、またあっちは上がってくる方というのがすごく多くて、そういう意味ではどういうふうに、ウオーカブルなということが1つのコンセプトですけれども、どういうふうにあちら側を歩きながら上手にせっかく中に入っていける整えたところを利用していただくかという、そのあたりで何かもうちょっと上からの何か仕掛けみたいなものを考えているのかどうかという、ちょっと細かいことなんですけれども聞きたいのと、あともう1つ、敷地内の整備予定のベンチについて、多様なニーズに対応できるよう検討するというふうに書いてあったんですが、ちょっとこの一体多様なニーズに対応できるよう検討するというのは、具体的にどういうイメージなのかなということ、ちょっと細かくて申し訳ないんですが教えてください。
本間雄次郎#2574 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 今の御答弁の中でも想定の数値であると、やってみないとわからないということが答弁いただきましたけれども、不可視部分、いわゆる見えない部分が多いからやっていく上で金額が変わるとのことですね。
これは、今回の北上小に限った話ではなくて、前回議会でも藤代住宅で10億が10億3,000万円と、契約額が完成間近で3,000万アップしたわけではありますけれども、私も正直、この場で賛成をしました。その晩、弓場議員にも電話してお伝えして、私は賛成してしまったと、後悔していると、お伝えしたわけでありますが、基本的にこういった状況では業者からすれば着工してやってしまえばこっちのものだと、判こ押して進めたけれども、もうどうにも止まらないから行政にお金出して。今回のように1割程度、今回は増額部分1割いきませんけれども、1割程度なら行政が相手だし、すんなり金は出るだろうと、そう今後思われてしまっては、幾ら税金、お金があっても足らないと思うんです。今後も。
先ほども市長からありましたが、予算は過去最大とありましたけれども、今後も過去最大を毎年更新と。人口は減って給与は増えないけれども、税金だけは過去最大を更新と。このような無駄遣いの温床状態がずっと続いてしまうと思うんです。このような状態では。
今回、業者によるこの施工変更の話があった際に、市として現地確認をしたり、ここの部分は要らないんじゃないかとか、ここの部分は金額ちょっと見直してくれないかとか、そういったような協議があったんでしょうか。業者からの提案に対して課内で見直しは検討したのか伺います。できれば、本件はもちろんですが、類似した状況の際にどのように検討されているか、お答えください。
堀江委員#2575 / 3624
◆堀江委員 私から1点、147ページの公共施設保全計画運用事業の公共施設包括管理業務委託のところで伺います。
令和5年、6年と2年間やってきたと認識しています。先ほど課長のほうから維持管理水準の向上を図るということもおっしゃっておりました。今回、現在、小・中学校、この市庁舎、また、楽寿園含めて85施設から94施設になるという説明がございました。その中でトイレ等というふうにありまして、トイレどこまで入るのかなというふうに思っていましたら、先ほど5か所か7か所ありましたので、この追加になった施設を再度教えてください。
また、この包括管理の中で、2年間やっている中で、様々点検をしていただいて、本来この包括管理業務委託の中に含まれていないけれどもこの検査をした結果、この修繕をしたというところも聞いておりますが、そういうところの件数、また、それは付加価値というところにもなってくるかと思いますが、この2年間の総括と、この3年目、恐らく包括管理の業務委託については非常にうまくっているのかなというふうにも思っておりますが、課長のこの2年間の総括と、3年目迎えるというところの取組についてお伺いします。
柿島水と緑の係長#2576 / 3624
◎柿島水と緑の係長 御答弁します。
まず、中の滞流の場所をつくりたいというのがまず1つなんです。愛染院に関しましては、北側に大きなハートのオブジェがありますよね。あれについてはまず外す予定で考えていまして、あそこに芝生になるのか何になるのかはまたこれから決めていくんですけれども、そこを広い空間にして車が飛び込まないような措置もした上で、人が滞流できるような遊歩道整備とともに広場を造ろうというふうに考えております。そのことによって駅の北側から来た人にも立ち寄ってもらえる、会議所とかのほうにも渡ってもらえるようなそんな仕掛けになっていったらいいなということを考えていますので、今まで西側の文化会館側だけからしか下らなかった人が、中を通っていったり休憩することで面の広がりが出るかなといったところで整備を考えていきたいというふうに考えております。
それと2点目ですけれども、ベンチについてなんですけれども、ヒアリングとかワークショップの中でよく出ていましたのが、とにかくベンチが欲しいという意見はたくさん出ていました。ただ、広くない場所なのでどのようなベンチにするのかということを考えていったときに、特に若い人たちから出ていたのが、周りに飲食店が多いですよねといったところで、対面とかできて会話ができるようなベンチがあるといいなということで、昔の電車じゃないですけれども向かい合ったものができるかなとか、あと何かちっちゃなテーブルを置くことはできないかななどの意見も出ていましたので、そのあたりあまり華美にやってしまうと、そこで寝泊まりする人がいても困ってしまいますし、あと何でしょうか、ごみが落とされても困りますし、何よりもきらびやか過ぎて景観壊したら元も子もございませんので、そのあたりはいろいろなニーズを承っておりますので、そのあたりを来年設計の中に組み込んでいって発注かけるように工事を考えていきたいと思っております。以上です。
再開#2577 / 3624
△再開 午後2時15分
休憩#2578 / 3624
△休憩 午後2時27分
堀江和雄#2579 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
長瀬都市計画課長#2580 / 3624
◎長瀬都市計画課長 先ほどですね、周辺住民の同意を昭和62年頃外したというふうな話をしたんですが、仮と言ったら変ですけれども、今の要綱のほうにも必ず説明会をすること、それから、それに対する状況をこちらに報告することというふうなのがちゃんと規定されていますので、そういった中で、ちゃんとそういったものを把握した上で、申請が出るような例えば事前相談の席でちゃんとそういった助言等を行ってきているのというふうに認識しております。
河野委員#2581 / 3624
◆河野委員 そうですね、今回の19人がどれぐらいの数字なのかという、相対的にということです。不適切であれば結構です。
それから、もう1つなんですけれども、先ほど来、やはり専門性の確保ということがいわれていて、やはりいわれているのが、その職員の確保とともに、現場で経験を積むことが非常に重要だということが、やはり今度の事故を通じていわれているんですけれども、今実際、これを見ると分からないんですけれども、技術系のいわゆる職員さんというのは今何人、この19人の中で何人になっているのかという、今年20人ですね、20人の中で何人になっているのかということも確認をさせてください。
堀江和雄#2582 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第59号は原案どおり可決されました。
次に、議第60号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石井真人#2583 / 3624
◆7番(石井真人) 今の市長の御答弁の中で、あの跡地については民間主導でやっていくと。補助金の活用は、現段階では考えてない、もし考えるときは議会に図っていくという話が分かりました。
それで、再開発についてと、ちょっと気になる点として、民間主導という中で、今、再開発が進んでいる中で、担当者ともお話しする中で、民間主導でやっているから、再開発についてはなかなかこちらとしても要望を全て飲んでもらうことができないというお話もいただいている中で、民間主導になってしまったときに、今、市長が町なかのにぎわいとかセレンディピティという話をされましたが、こちらが望むような、例えば当初はそういう形でやりましたとしても、何年かたったら、民間のものなので、その後、民間のいいようになってしまうとか、そうしたリスクも考えられると思いますが、その点はいかがお考えか教えてください。
横山委員長#2584 / 3624
○横山委員長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
弓場委員#2585 / 3624
◆弓場委員 その方々の反響というのは聞いていますか。それで、要するに市内の皆さんに募って来てもらったんではなくて、町内の役員さんなどに来ていただいたという状況なんでしょうか。
服部委員#2586 / 3624
◆服部委員 今までハッピーマリッジ、ちょっとまだ自分でもイメージがわかない、婚活的なことって以前にもやったよなというのはあるんですよね、三島市も。それどうだったのと思うところあるんですけれども、ある意味二番煎じとは言いませんけれども、ちょっとそういうことも踏まえつつ、これから扉が開く事業なので頑張ってくださいと言うしかないのかなと思うところはあるんですけれども。
で、もう1つの子どもの実態調査を受けてということでお話受けたんですけれども、まさにそのとおりな部分あって、生活環境とかそういう部分、相対的な貧困率が見てどうだというところはそれほど大きな変化がないというところで、ちょうど私が聞きたかった点を答えてくれたのでありがたかった部分あるんです。要は、そういう家庭の子どもだけでなく保護者も含めて、なかなか相談相手というのが見つけきれないというのかな、殻に閉じこもっている部分がある。で、私ちょっとこれ、コメント全部見たんです、あれ、全て。大事な調査してくれたので。気になったのが、その相談というところで、やっぱり複数の悩みがあるというところで、その複数あることがゆえに相談できないという傾向があるのかな、これは私の感触だよ。で、困ったなと思うのは、相談したくないというはっきり明言している回答がありますよね。で、大人は信用できない。生活困窮世帯とかは関係なく、これって率高いんですよね。そうなると、学校教育課とかそういうところも、どうしても連携したり関係するところあるんだけれども、要は、先ほど言ったように放課後の居場所、求めている層もすごく多いですよね。となると、子どもを真ん中としてどうこれで取り組むのというところが大事だと思うので、その中心的役割はこども未来課さんが受け持つ形になって、じゃ、その事業としては、これはどこが主体としてこの事業を、予算内の中で組まれている事業のどこに当たるのかなというのが、ちょっと私分からなかったんです。それで、さっきどこのページになるのかなということでちょっとあれしたんですけれども、そういう対応ってどうしようとしているんですか。この結果、生の声を受けて、こども未来課として。
山田下水道課長#2587 / 3624
◎山田下水道課長 下水道課の職員数なんですけれども、来年1人増員だというふうになるんですけれども、実は、浄化センターの所長が再任用という立場でおられまして、ここでその採用の期間が切れるということですので、そのいなくなった分ついては、正規職員を補充しているということで、1人増加ということになっております。
遡っての人数ですけれども、平成24年からちょっとありますけれども、平成24年が21人、それから平成25年が19人、それからもう18人、19人、ずっと推移をしているような状態です。
それから、あと、うちの技術職員ですけれども、下水道課にいる技術職員は10人です。
堀江和雄#2588 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第60号 令和7年度三島市下水道事業会計補正予算案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
再開#2589 / 3624
△再開 午後2時40分
弓場委員#2590 / 3624
◆弓場委員 その他の監査というところで、監査の請求及び要求があった場合に実施するというのは、これは請求者は誰を指しているのか。
石井真人#2591 / 3624
◆7番(石井真人) 通告をしておりませんが、質問させていただきます。議第47号になります。
先ほど川原議員の質問に対して市長の御答弁で、道路の改修について、用地買収等やっていく等のお話がありました。時間とお金がかかるということでしたけれども、今回、市民アンケートを踏まえて6割、4割ということで南二日町という形になっています。多くの、全てではないですけれども、その中の要因としては、コストと時間ということで南二日町広場が100億円で北田町は111億円、南二日町は3年で、北田町は6年という形になりました。
今のお話の中で、用地買収等交通渋滞の緩和を含めて、今後安全も管理していきたいという市長の決意が述べられましたけれども、そこはコストに入っていないように思うんですけれども、そのあたりはどうですか。
あとは、時間もかかるということは、3年以上かけないとそういう環境整備ができないということであれば、本来、アンケートの中にそれを踏まえてアンケートした場合には、結果が変わるというふうに思いますが、そのことについて教えてください。
沈分科会長#2592 / 3624
○沈分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。
発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただきたいと思います。
それでは、都市基盤部のうち都市整備課と土木課の質疑を行います。
最初に都市整備課から説明をお願いします。
山下昌之#2593 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 今、御質問がございましたけれども、こちらの施工をするに当たって業者のほうからこういった状況にあるので、そこについてはこういった変更をしたいという協議が当然のことながらございます。それを、業者として勝手にこれはこうしたほうがいいからと直してしまって、その後は設計書と違いますけれども、請求しますといったことがもしあった場合であれば、それは従うことはできませんので却下ということになります。
ですので、基本はそういった協議があります。その中で、うちとしては当然内部でも確認をして、場合によっては現地へ出向いて、確かにこの状況では変更が必要ですねというのを判断の下、変更していく形となっております。
宮下副委員長#2594 / 3624
◆宮下副委員長 議事進行を委員長と交代します。
岩崎こども未来課長#2595 / 3624
◎岩崎こども未来課長 こども家庭センターが令和5年10月から設置されまして、相談件数もかなり増えております。
で、先ほど申し上げたとおり、相談員の数も充実してきておりますし、すごく丁寧な対応ができているように思います。で、もちろん学校教育課と学校とも連携ができて、以前よりも大分できておりまして、学校も少し心配であったりとか、どう対応していいのかというところがあれば、すぐに連絡もくれるような体制も取れておりますし、今日も相談員が6名いますが、朝からケース会議であったり児相に行ったり7件の業務をこなしております。
で、そんなような中、やっぱりいろいろな団体、関係機関と連携を取りながら風通しのよいセンターの運営をしていきながら、いろいろな情報を収集して、それに一つ一つ丁寧に対応していきたいなと、そういうことで、ここで表れている困難な家庭に寄り添った支援をしていきたいなと思っております。
村田委員#2596 / 3624
◆村田委員 1点だけお願いします。
381ページの緑道育成事業で、今、御答弁いただきました南口の樹種転換なんですけれども、まず南口のロータリーのリニューアル計画があります。それと合わせてでもいいのではないかなとも思う中で令和7年度にやる理由を教えてもらいたいのと、今この樹種転換で760万円というようなことが聞こえたんですけれども、相当な金額だなというふうに思いまして、なぜこの令和7年のタイミングでこの樹種転換をするのかお伺いしたいと思います。ちなみに何から何に変えるんでしょうか。以上です。
鈴木地域協働・安全課長#2597 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 中には町内会長も数名いたんですけれども、そのほかの人たちは自主的に集まってもらったシビックプライドの高い方々です。今回のミーティングで意見があって、地域のために共に協力して新たな取組を始めようという意見がありまして、その方たちは今新たな活動をしております。市としましては、その人たちを自治会、地域コミュニティのほうへつなげていきたいと考えております。以上となります。
豊岡武士#2598 / 3624
◎市長(豊岡武士) 経済は常に変化していくわけでございますので、当初想定したそのにぎわいを生み出すものを施設を通して民間の方がつくったとしても、時代が変化してきますと、それに合わせて形態を変えていくということも大変大事なことだと思うんですよね。常に変化できるものでないと、将来にわたって発展していくことはできないといういうことになります。
ですから、ダーウィンがおっしゃったように、変化できるものこそ生き残っていかれるんだということでございますので、そういうこともあるということを承知した上で、民間の皆さん方には、よりよく三島のまちの発展のために力を尽くしていただきたいというふうに願っておりますので、そういう事業者に来ていただけることを願っております。以上です。
田中公共財産保全課長#2599 / 3624
◎田中公共財産保全課長 令和7年度に包括管理業務に加わる施設のほうから、まず御説明をさせてもらいます。
先ほどお話しさせていただきました高齢者いきがいセンター、北上高齢者すこやかセンター、山中城址のトイレが2つございましてそのトイレ2つと、あと、このトイレにつきましては非常に管理水準が、所管課がどこが管理しているのか分からない、位置づけも分からない、維持管理水準もばらばらというような現状が見受けられましたことから、財政経営部長をトップにトイレ施設部会というのを立ち上げて検討をすすめてまいりました。その中で、そのトイレを、どういうふうに分けたのかというところなんですが、公衆トイレ、要は廃棄物処理法に基づく公衆トイレと、あと、公園のトイレ、都市公園法に基づくトイレ、それと、それ以外の施設のトイレというこの3つに仕分けをさせていただきまして、で、その中で、施設のトイレとして位置づけられたものにつきましては、要は建物系の施設という判断をさせてもらったものについては包括管理業務のほうに含まれる、かつ、公衆トイレにつきましても包括、要は建物系の施設という判断をして包括管理の業務のほうに入れるべきだという判断。ただ、その公園のトイレにつきましては、先ほどお話しさせていただきましたように、都市公園法の規定に基づくトイレとなっておりますので、あくまでもこれはインフラ系の公園の施設の一部という判断をさせていただいて、公園のトイレについては従来どおり、みどりと水のまちづくり課の管理で、それ以外のものを包括管理に持ってきたというような状況となります。公衆トイレ6か所につきましては、こちらについては、福井のほうから回答をさせていただきます。
あと、先ほどの包括管理、2年間、令和5年度、6年度と始めて進めてきまして、どういう効果があったかというところについては、前回の決算審査のときにその効果的な金額とか、こういう効果がありましたというものを御説明させていただきましたが、いま一度その内容も福井から説明させていただきます。
弓場委員#2600 / 3624
◆弓場委員 110万円という金額、多いか少ないか分かりませんけれども、当然執行されているわけですけれども、それに対する費用対効果は、将来的にはこれが続いていってもらうと、要するにウェルビーイングな状態に皆さんがなってもらうというのが目的だと思うので、ですから、今聞く限りではちょっとよく分からないので、来年のことは言いませんけれども、これも引き続いてやっていくのかなと思うんですけれども、今回の令和6年度の費用110万円というのは、費用対効果的にはちょっとと私が感じたものですから、質問させていただきました。
ひとついい方向にウェルビーイング推進事業も進んでいただけるとありがたいなと思います。
それから、3つ目。市政報告書52ページ、決算書153ページ、令和6年度は1,446万9,000円生活交通バス路線維持補助金が出ているわけですが、これは前年度も含めて出ていると思うんですけれども、この補助をしてバス路線が維持されるというのは大事なことだと私も思うんですが、乗車人数は増えたんですか。結局増えるか現状維持でなければどんどん衰退していったらどんどん補助金だけが増えていくみたいな形になるんで、そこら辺が少し心配かなということで、まずはそこを質問させていただきます。
本間雄次郎#2601 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 今、御答弁の中でそういった場合もあるということでしたけれども、今回のこの件に関しては現地確認をしたり、どのような状況だったか、少し詳細に教えてください。
永田分科会長#2602 / 3624
○永田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、社会福祉部のうち福祉総務課、長寿政策課及び介護保険課の質疑を行います。
福祉総務課から説明をお願いします。
古長谷委員長#2603 / 3624
○古長谷委員長 ほかに質疑はございませんか。
〔発言する者なし〕
鈴木昭彦#2604 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) すみません、ここの跡地については、どこか民間に売り渡すとかそういうことではなくて、できれば定期借地とかそういう形で、30年、20年、その期間は分かりませんが、民間に全部渡しちゃって、もうここは一切三島市と関係ないんだよと、そういうことではないように今考えていますので、その点はお伝えしていきたいと思います。以上です。
豊岡武士#2605 / 3624
◎市長(豊岡武士) 基本的には、二日町駅のところからの十字路の予算、それから国道1号線から入ってくる進入路、それから南二日町の交差点の右折帯といったようなことは、現在の基本構想の予算の中に入ってございます。基本的にそれを含めてあると思います。それ以外の生活環境や市民、あるいは市外から来られる方の利便性を考えますと、もっともっと道路を安全なところにしていかなければならないという御趣旨の川原議員の御質問というふうに考えているわけでございますけれども、ですから、それについては今後、交通のアセスメント調査をした上で、どのような対策が可能になるかとしっかりと確認して、必要な予算を調製して議会にまたお諮りさせていただくと、そういう考え方を述べたわけでございますので、御理解のほどお願い申し上げます。以上です。
服部委員#2606 / 3624
◆服部委員 なかなか大変な状況ですねというのが、答弁、ぴしっとこれやりますというのがなかなか見つけ出せないんでしょうけれども、先ほど私、ちょっと要望的になってしまうんですけれども、大人には相談したくないというのかな、信用できないと。この声をどう受け止めるのかなというところは非常に大事なことだと思うんです。いくらこちらがプッシュ型でいったとしても、なかなか口開かない。で、もう相手から、そこには相談しませんって問答切っちゃっているわけですよね、かなりの数の子が。%で見るとそういう形なので、そうなると、いくら相談員増員してもなかなか解決にならないというかな。一生懸命やってくれていることは分かっている上でですよ。ポケットに入っちゃった子たちをどうするかというところは、やっぱり今後の新たなまた計画を考えているようなので、そういうところにきちんと反映する必要があるんじゃないかと思う。予算的に幾らとか、これがつくかつかないかとは別問題として、この令和7年度、きちんとそういう点でやっていただかないと、このまた調査やって同じような状態が出てくるし、不登校とかそういうことがやっぱりなくなっていかなかったりすると思うんです。こういう子どもたちがどういう人に相談したいかというと、やっぱりお兄ちゃんお姉ちゃんみたいな世代が、どうもあるようですよね。で、以前、ヤングケアラーのところで、連携してそういう世代のつながりできたよというお話をしていただきました。そういうところをやっぱり模索していくことも一考ではないかなと私は思うところは、ちょっと要望的ですみませんけれども検討しておいてください。
柿島水と緑の係長#2607 / 3624
◎柿島水と緑の係長 まず、三島駅南口の西側と東側のロータリーの計画とかもある上で考えておるところなんですけれども、今非常に課題になっていますのが、例えば東側から車、自家用車で入っていったときに一般乗降者降ろした後に池があって、その辺りのところが非常に木が鬱蒼としていて、人を降ろしたり乗せるのに非常に歩きにくいよというような御意見をいただいております。その辺りの歩行空間を直したいというのがまずございます、池の周りですね。あともう1か所が警察署の前の木、そこがかなりまずい状況で、木がもう枯れてきているというところがございますので、倒れてしまってはいけませんので、そこについては早急にまずはやろうといったところで考えております。なくしてしまうとすかすかになってしまいますので、そこのところは樹種転換で小さな木でも植えていってしっかり守っていこうといったところで、景観を守るという意味でここでやらせていただくことになっております。
植える木については、今ある木を基本的に植えていくようになるんですけれども、まだそのあたりは正式には決まっていませんので、何の木を植えるかというところまでは考えてございません。何よりも安全第一にやるために急いでやるといったところで、今ある木を外して景観を守るために植え替えるというようなところでやっていくというふうに考えております。以上です。
河野委員#2608 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
ちょっとこの比率も、また他市町にも事情を聞いて、どうなのかなというところも比較もしてみたいなというふうに思います。
本当に現場で頑張ってくださっている技術系の職員さんに、本当に敬意を表するところです。
あと、今回の事故で、ごめんなさい、名古屋の下水道課の職員さんにちょっと聞いたんですが、名古屋では年間大体陥没が大小含めて、年間150件ぐらいも起きているということなんです。
今度の事故が、いろいろいわれていますけれども、かえって表面のアスファルト舗装が頑丈だったがゆえに、下の陥没がなかなか、土砂の流入ですかね、管路への流入が分からなかったというふうにいわれているんですけれども、当然、事前に揺れはかなりあったはずだということをいわれている中で、道路の揺れが結構、市民から揺れるよという、私も地元で聞いたりするんですけれども、そういったところの土木課さんとの連携みたいなものは、何か強めていくとか、そういうことなんか考えられているんでしょうか。
堀江和雄#2609 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第60号は原案どおり可決されました。
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福井設備係長#2610 / 3624
◎福井設備係長 来年度から追加するトイレの施設を説明させていただきます。
先ほど課長から言いました山中城址のトイレのほか、玉沢の公衆トイレ、楽寿園の南側のトイレ、水の苑緑地のトイレ、南田町広場トイレ、東町うるおいトイレ、小沢の里のトイレの6か所であります。以上となります。
あと、先ほど委員のほうから、包括に含まれていない修繕についてという形でありましたけれども、包括の対象施設ではないところの修繕は、包括管理事業者は実際はやっておりません。ただ、包括対象外の60万円以上の修繕でありますとか、包括に入っていない施設ですけど例えば修繕でどこに見積りを取ったらいいか分からないというときの相談などは、包括事業者のほうで支援をしているような状況であります。以上となります。
小嶋都市整備課長#2611 / 3624
◎小嶋都市整備課長 それでは、都市整備課の令和6年度決算につきまして、主なものについて御説明いたします。
決算書の310ページ、市政報告書では118ページ上段を御覧ください。
まず、8款土木費、5項都市計画費、2目地籍調査費の支出済額3,721万7,960円でございます。その主なものとしましては、決算書311ページ、備考欄、地籍調査事業1,249万2,147円のうち、地籍調査業務委託料の1,149万5,000円についてでありますが、市政報告書118ページ、上段に記載されていますように、箱根山地区の3つの工区の調査測量、原図作成などに係る業務委託770万円、また過去に調査を実施した佐野地区において地図訂正、地積更正が必要となった箇所についての地図の修正業務委託379万5,000円でございます。
次に、決算書の310ページ、下段の3目補助街路事業費について御説明いたします。市政報告書は118ページ中段から120ページまでを御覧ください。
この補助街路事業費の支出済額は9億243万2,088円でございます。事業の内訳ですが、まず決算書311ページ、備考欄下段、市政報告書では118ページ中段の谷田幸原線建設事業3億4,601万5,673円でございますが、交付対象事業では50%国費が配分されております。主なものとしましては決算書313ページ、備考欄の道路改良工事6,919万円、用地買収費6,570万3,064円、それから支障物件移設補償費6,705万7,800円などとなります。これらは、壱町田マックスバリュ付近から北進します徳倉工区402メートル区間につきましては寺門川のボックスカルバート埋設工事などを実施したものでございます。当工区は、令和6年3月末に西側2車線の暫定供与を開始しておりますが、令和7年度中に完成予定となっております。また、その先の幸原富士ビレッジ線から三島裾野線までの徳倉第2工区についても事業着手し、令和6年度は物件補償調査や土地開発公社が先行取得しておりました用地の買戻しなどを実施いたしました。
なお、令和5年度から令和6年度に繰越しとなりました徳倉第2工区の物件補償工事業務委託ほか2件は、令和6年11月までにそれぞれ完了しております。また、徳倉工区の徳倉文教線交差点の信号機移設等の道路改良工事については、令和6年4月に完成しております。
次に、決算書313ページ、備考欄中段の令和6年度繰越明許費の委託料3,900万円ほか2件でございますが、市政報告書120ページ中段に記載の理由のとおり、令和7年度に繰り越したものですが、令和7年12月までに全て完了する見込みとなっております。
続きまして、決算書313ページ下段、市政報告書では119ページ中段の下土狩文教線建設事業でございますが、こちら2億2,202万346円でございますが、こちらも交付金対象事業では50%国費が配分されております。主なものとしては、道路改良工事334万4,000円、用地買収費4,254万7,237円になります。これは、三島簡易裁判所交差点から主要地方道三島裾野線までの約187メートル区間の道路整備のため、県道との交差点部に関連する市道の道路改良工事及び土地開発公社により先行取得していた用地の買戻しを実施したものでございます。
なお、下土狩文教線につきましては、平成16年度に事業認可を受け、整備を進めてまいりましたが、令和6年度末をもって全区間が完成の運びとなっております。
次に、決算書313ページ下段、市政報告書では119ページ下段の無電柱化事業の2億6,988万4,680円でございますが、こちらも交付金対象事業では50%国費が配分されております。これは、三島駅南口東街区再開発事業に合わせ、沿線の南町文教線及び小山三軒家線、そして愛染院祇園線及び鎧坂線の無電柱化を実施する事業で、主なものとしましては道路改良工事1億3,280万円ですが、これは東街区に隣接する部分の南町文教線及び小山三軒家線の電線共同溝整備工事を行ったものでございます。
また、決算書315ページ、備考欄の令和5年度繰越明許の電線共同溝設備工事設計施工委託ほか2件につきましては、令和7年3月までに全て完了しております。
なお、令和6年度繰越明許費の電線共同溝設備工事設計施工業務委託ほか2件につきましては、施工箇所の溶岩層が想定以上に固く、掘削に不測の日時を要したことなどから、令和7年度に繰越しとなっておりますが、令和8年3月までには完了予定となっております。
次に、決算書315ページ、備考欄中段の街路総務事業86万566円ですが、主なものは三島駅北口の清掃等管理を行う北口広場管理業務委託料80万4,507円でございます。
その1行下の令和6年度繰越明許費委託料570万円ですが、こちらは静岡県に拡幅整備を要望しております東本町幸原線の日大三島高校の北側から芹沢病院付近までの区間について、沿道地権者の事業に関する意向確認調査を行うものでありますが、県の発注の資料整理業務委託の成果を踏まえて、こちら実施することになっておりました関係で、そのスケジュールの遅れにより繰越しとなりましたが、令和7年9月末までには完了予定となっております。
都市整備課の説明は以上でございます。
山川監査委員事務局次長#2612 / 3624
◎山川監査委員事務局次長 今回の住民監査請求につきましては、住民からの請求に基づく監査となります。以上です。
村田委員#2613 / 3624
◆村田委員 ムクドリがちょっと悩みだと思うんですけれども、樹種転換してまたムクドリが来るようになるようなことのないようによろしくお願いします。以上です。
山田下水道課長#2614 / 3624
◎山田下水道課長 八潮市はかなり悲惨な状態になっておりますけれども、あそこまで三島市にある下水道本管ってそんなに太くないんです。ですので、あれほどの規模になるようなことはないと思っています。
先ほどちょっとお話ししましたけれども、耐震対策、処理場に近いところから耐震対策をやっていますので、管を補強しているんです。ということですので、その老朽対策にも寄与しているというふうに考えております。
それから、私たちがそういう陥没みたいな予兆を探るには、委員は揺れと、振動とおっしゃいましたけれども、私たちはアスファルトの亀裂とか、小さい穴が、ポットホールが空くとか、そういったところに着目していまして、中が空洞な状態、緩い状態ですと、舗装面にしわが寄るとか亀裂ができますので、そういったところを見て、場合によっては土木課と一緒に現地調査したり、そういったことも既にやってきましたし、これからもやっていくつもりでおります。以上です。
沈分科会長#2615 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
議第61号#2616 / 3624
△議第61号 市道路線の廃止について
川原委員#2617 / 3624
◆川原委員 新庁舎整備の基本計画策定業務委託料について、3名の委員から質疑があってそれぞれお答えをいただいたんですけれども、結果的に言うと、契約の時期、また、仕様書は取りあえずはできているんだけれどもどこまでを委託するのかという、場所が確定していないことを踏まえた配置計画とかを入れるか入れないか、こういったところについては、今の段階では流動的だという御答弁だったと思うんですけれども、それをもってただ委託料だけを認めてほしいよと言われても、正直言って判断できないと私は今思っているんですね。改めて先ほど来もその質疑に対して、いつ契約をするのか。どういった内容で契約するのかということの明言はできませんか。
弓場委員#2618 / 3624
◆弓場委員 また同じくハッピーマリッジ事業、それからしずおかマリッジ登録支援補助金、そしてみしまの未来に繋げる同窓会ということで、これ何か非常に似たような内容だなというふうな中で、予算の面からあれしますと、しずおかマリッジと、それから簡単に言いますと同窓会は、国・県の支出金で賄われるということだと思います。それで、ハッピーマリッジは、これ自主財源ですか、三島市の。その2点をちょっと確認したいと思います。
弓場委員#2619 / 3624
◆弓場委員 はい、分かりました。
石井真人#2620 / 3624
◆7番(石井真人) 今の御答弁、これから調査をしていくことで、さらにお金がかかる可能性があるということであるのであれば、このタイミングで条例案を上程して前に進めようとすること自体が少し早いのではないかなという疑問が残ります。むしろしっかりお金を精査した上でやるべきではないかなと思いますが、その上で、今回、特別議決ということで、この後、3分の2の可決が必要な条例案となりますが、特に重要なのは、市民に重要な影響があるための議案であるからこそ、特別議決を今回経なければいけないということがあります。
今回、条例案提出までのこの期間、市民アンケートを取り、6割の方が南二日町、4割の方が北田町がいいという中で、北田町の方は4割もいらっしゃいます。財政部長のほうがワークショップを開いたりとか、あとはパブコメもやりましたみたいなお話ですけれども、中心市街地の方が空洞化のことも懸念されているのは事実ですし、広く市民の方を対象とした市民説明会をしなかったということが事実だと思いますけれども、そこはなぜしなかったのか、教えてください。
石井真人#2621 / 3624
◆7番(石井真人) 今、市長と副市長の御答弁の中で、やはり民間の中では、やはりこちらが主導できない部分もやはり出てくると思いますので、当初、定期借地だとしても、その期間の中で、また民間の変化の中で変わってしまうということもあるかと思いますので、やはり町なかの皆さんの懸念材料を払拭するようなことを、ぜひとも考えていただけたらと思います。
あと最後、川原議員が、何点か多分新たな情報で、歩道の拡幅のこととか、用地確保ができていない代替案が述べられたりとか、あと雨水貯留施設、一部拡大していくことも考えるというような御答弁もありました。この点については、庁舎が移転することに伴うプラスの周辺整備の費用とも関連づけられると思いますが、基本計画をこれから検討する中でそうした費用が増えていくと、先ほどコスト削減の話ばかりされていましたけれども、コスト増ということも十分考えられると思いますが、いかがお考えか教えてください。
古長谷委員長#2622 / 3624
○古長谷委員長 なければ、質疑を打ち切ります。
当局の皆様、御苦労さまでした。
議事の都合により暫時休憩いたします。
柳田防犯・地域交通係長#2623 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 自主運行バスの利用人数につきましては、令和5年度と比較しまして各路線ごとにはまちまちで増減はありますが、合計しますと9,335人の増加となっております。民間の路線バスでは、運賃の値上げや2024年の働き方改革で、バスの運転手の拘束時間が短くなったり路線が減少したせいで利用人数が減っているところもありますが、自主運行バスに限っては運賃が安いということもありますし、またコロナが明けて外出機会が増加しているということもあると思いますが、前年度比で9,335人増加をしております。以上となります。
石田福祉総務課長#2624 / 3624
◎石田福祉総務課長 令和6年度の当課が所管します一般会計決算概要のうち主な事業を中心に御説明申し上げます。
決算書156、157ページをお開きください。
3款民生費、1項社会福祉費、1目社会総務費のうち157ページの備考欄中段の避難行動要支援者避難支援推進事業、支出額70万3,999円でございます。
本事業は市政報告書には記載はございません。
災害対策基本法の規定に基づき、自ら避難することが困難と考えられる高齢者、障がい者等の避難行動要支援者の把握に努め、避難支援等を実施するため、避難行動要支援者名簿を作成し、対象者の同意が得られた場合に、個別避難計画を作成するために必要な郵送料や文書作成経費でございます。
直近の先月末時点の途中集計となりますが、市内の要支援者8,293人のうち、3,804人の同意を得ており、うち951人が個別避難計画の作成を完了しております。引き続き自治会防災組織、民生委員の皆様と連携して、避難行動要支援者の生命、身体を保護するため、不同意者への理解を求めるとともに、計画作成数を増加させ、要支援者が災害時円滑に避難できるよう努めてまいります。
次に、その下の地域福祉計画策定事業158万5,144円でございます。
市政報告書は54ページ上段になります。
これは、本市の福祉関連の最上位計画である第5次三島市地域福祉計画策定の基礎資料として、市民2,000人を対象とした市民福祉に関するアンケート調査の実施や、策定準備経費でございます。
続きまして、紙面が変わりまして、決算書158、159ページを御覧ください。
159ページ中段より少し上の生活困窮者自立支援事業4,594万2,526円でございます。
市政報告書は54ページ中段になります。
本事業は生活困窮者自立支援法の規定に基づき、東本町に開設しております三島市生活支援センターにおきまして、主に生活保護に至る前の生活困窮者等に対して生活や就労に関する各種相談に自立相談支援、就労準備支援、家計改善支援等を延べ1,892件、812人の相談に対応しました。このうち新規相談者数は277人でございました。
このほか三島駅南口向かいにあります学習塾におきまして、生活保護世帯の児童生徒及び児童扶養手当受給世帯のうち希望のありました合計26人に対して週1回2時間の学習支援や生活改善支援等を実施しました経費でございます。
続きまして、決算書は同じ紙面の下段の下から3行目、成年後見制度利用促進事業1,660万円でございます。
市政報告書は同じ紙面の54ページ下段となります。
超高齢社会の進行に伴い認知症等により判断能力が十分でない人や知的及び精神障がい者等が本制度を適切に利用できる体制を敷き、制度の周知や相談業務、市民後見人を育成するため、三島市成年後見支援センター業務を三島市社会福祉協議会に委託し、社会福祉会館での窓口開設等に要する経費となります。
本市の中核機関である成年後見支援センターの昨年度の成年後見制度利用者数は209人で、窓口で937件の相談に対応しました。このほか、弁護士、司法書士、社会福祉士等で構成されるコーディネート委員会を毎月開催し、支援方針や後見人候補者の検討など148件を取り扱いました。
次に、紙面が変わりまして、決算書162、163ページ下段の市単独事業費補助金、福祉総務課のうち、163ページ、一番下の行の地域福祉推進事業費補助金3,430万円でございます。
市政報告書は55ページ下段に記載の項目となります。
これは、三島市社会福祉協議会への地域福祉活動促進事業に対して交付しました補助金で、学校での福祉教育、居場所づくり、地域の支え合い、ボランティア活動、福祉総合相談事業等の様々な事業に充てられております。
次に、紙面が少し進みまして、決算書172、173ページ中段の5目老人保護費2,773万2,893円のうち、老人福祉事業施設入所者等措置費扶助2,772万1,993円でございます。
市政報告書も紙面が進みまして、59ページの中段となります。
本事業は、老人福祉法の規定に基づき、身体、環境、経済上の理由により居宅での生活が困難な65歳以上の市民に対して、本市の養護老人ホーム佐野楽寿寮のほか、沼津市、伊豆の国市などの周辺の養護老人ホームに入所しております合計11人の高齢者に対する措置費となります。
続きまして、決算書は同じ紙面のその下の6目養護老人ホーム費8,447万5,306円のうち、下から3行目の養護老人ホーム管理運営事業2,787万9,460円を御説明申し上げます。
市政報告書は同じ59ページ中段より少し下になります。
本事業は、本年3月末で57年の歴史に幕を閉じました養護老人ホーム佐野楽寿寮の管理運営経費となります。入所者への日々の食事提供に関する調理委託料や施設の維持管理費に関する経費、会計年度任用職員の人件費等になります。本施設は廃止に伴い、本年4月から普通財産となり、民間事業者による土地建物、または土地のみの売却を含めた民間利活用の可能性を検討するため、今後サウンディングの実施に向け準備調整してまいります。
続きまして、決算書は紙面が変わりまして、176、177ページの中段、8目社会福祉会館費1,445万5,958円でございます。
市政報告書も紙面が変わりまして、60ページ中段となります。
これは、社会福祉会館の指定管理者であります三島市社会福祉協議会への施設管理運営の委託料でございます。施設の利用状況は、市政報告書に記載のとおりとなります。
続きまして、決算書は少し下の10目援護費102万7,784円でございます。
市政報告書は、61ページの一番上となります。
このうち緊急援護扶助費28万944円でございますが、これは、独り暮らしでお亡くなりになり、死亡時に火葬する親族等の確認が取れない市民または身元不明の行旅死亡人の死因を確認する検案費用及び火葬費用等となります。市政報告書に記載の5件は、全てお亡くなりになった時点では親族等の確認が取れなかった市民で、身元不明の行旅死亡人はおりませんでした。
続きまして、紙面が進みまして、決算書186、187ページ、市政報告書は65ページ、中段より少し下の14目養護老人ホーム整備基金積立金6万7,299円でございます。これは、基金積立ての預金利子でございます。
ここで、養護老人ホーム整備基金の取扱いについて御説明申し上げます。決算書は紙面が変わりまして、590ページの一番下、市政報告書も紙面が変わりまして、15ページ、各種基金現在高の状況の上段の養護老人ホーム整備基金の行を御覧ください。
ここに記載のとおり、令和6年度末の基金残高5,079万3,227円は、本整備基金の対象施設であります佐野楽寿寮の廃止及び本年2月定例会におきまして三島市養護老人ホーム整備基金条例を廃止する条例の可決に伴い、全額取り崩しましたことを御報告申し上げます。
続きまして、紙面が変わりまして、決算書は210、211ページから212、213ページの3項生活保護費のうち、1目生活保護総務費でございます。
これは、生活保護業務に従事する職員の人件費、生活保護システムの維持管理、医療扶助の適正執行のための要した経費となります。
次に、決算書212ページ、213ページ中段の2目扶助費について御説明申し上げます。
市政報告書も紙面が変わりまして、75ページ上段になります。
決算書213ページ、中段の生活保護扶助事業16億9,787万3,388円でございますが、本市の令和6年度の平均被保護世帯数は773世帯で、被保護者数は907人でした。昨年度より若干減少しました。本市の生活保護率は県内23市中8番目に高い自治体となっております。生活保護法で規定する生活、住宅、医療などの8つの扶助の状況は、市政報告書75ページ中段の表の一番右に記載の金額のとおりとなり、医療扶助費が最も多く9億5,459万4,473円で、扶助費全体の56.3%を占めております。医療扶助は、被保護者の高齢世帯の増加に伴い金額も毎年増加しております。2番目に多いのが生活扶助で3億7,266万79円、扶助費全体の22%を占めております。3番目に多いのが住宅扶助、2億7,204万8,004円で、扶助費全体の16%となっております。
最後に、決算書、市政報告書とも同じ紙面に記載の1目の災害救助費32万円でございますが、市政報告書に記載のとおり、三島市災害見舞金支給要綱の規定に基づき、火災及び水害の合計12件に対し、見舞金を支給しました。
以上で説明を終了します。
山下昌之#2625 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) その場に私は同席していませんので、詳細にというのはなかなか難しいんですけれども、あくまでも施工するに当たっては、その監督員から、調査員から全ていますので、そこについてまず協議書が上がってきて、それに関することについてこちらに出向いてもらってまずは内容を確認する、場合によっては写真等見て確認する。それに基づいて今度は現地へ行ってみるとか、ということもやっております。
ですから、中でやる場合もあれば当然現地、学校なんかでいきますと、学校の教室を活用してそこで行う場合もございます。
休憩#2626 / 3624
△休憩 午後3時25分
永田分科会長#2627 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
横山委員長#2628 / 3624
○横山委員長 ほかに質疑ございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
以上で関係部・課からの所管事項説明は全て終了いたしました。
これで総務委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
宮下委員#2629 / 3624
◆宮下委員 河野委員の質問にちょっと重ねて伺いますが、愛染院の修景整備ですけれども、こちらは完成予想図というかイメージ、計画にあるイメージパースどおりでよろしいかというのが1点と、あと昨年のこの予算審査のときに北と南を分けてつくるかもしれないみたいなお話があったと思うんですが、そこら辺は最終的にどのようにお考えなのかちょっと伺いたいと思います。
もう1つ、368ページの都市公園整備費の中に、昨年まで公園施設長寿命化対策事業って、10年間ぐらいかけて老朽化している遊具なんかを更新していこうという形で国の交付金か何かをいただきながらやる事業が入っていたかと思います。令和5年度で76か所中3か所、令和6年度で18か所やりたいというようなお話だったんですけれども、こちらの進捗状況と、新年度ちょっと入れられなかった理由、交付金がいただけなかったというところが大きいのかなとは思っているんですけれども、ちょっとそこら辺をお聞かせいただければと思います。
弓場委員#2630 / 3624
◆弓場委員 もうちょっと確認させていただきたいんですが、生活交通バス路線維持補助金というのは、一般の会社の車両は入ってないんですか。自主運行バスだけですか。私分からないので質問します。
鈴木昭彦#2631 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 歩道を拡幅するだけで、2車線にするわけではありませんので、大きな用地買収、億単位のものにはならないというふうに考えています。前回6月に、やはり私どももあの通りを見まして、三島市で一番交通量の多い三島市道でございますので、やはり歩道の不満率というのは非常に高いというのは現実でございますので、やはりそこも整備していかなければならないという、そういうふうに考えていますので、今後、基本計画策定するまでにはお示しできると思いますけれども、それほど大きな金額ではない、そういうふうに思っていますので、事業費のほうはお示しさせていただきたいと思います。以上でございます。
横山雅人#2632 / 3624
◆21番(横山雅人) それでは、続いて議第17号、質問をしてまいります。
今回の増額変更の工事の内容、3つございます。1が外壁補修箇所の施工数量、2が校舎の屋上の笠木部分の施工、3がエキスパンションジョイント止水シートの施工ということです。
今回、1番目と3番目について、施工の場所がどこなのかということをちょっと確認させていただきたいです。
それともう1点。今回のこの増額変更内容、1、2、3のそれぞれの増額金額について教えてください。
古長谷分科会長#2633 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はございませんか。(発言する者なし)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が退席しますので、その場で暫時休憩いたします。
田中公共財産保全課長#2634 / 3624
◎田中公共財産保全課長 こちらについて、先ほどの答弁とダブるところがあるかもしれませんけれども、今現在、4月か6月かと悩んでいるというところの話なんですが、作業面のことを考えるとやはり4月が、先ほどのこの庁舎の状況等を踏まえて遅らせたくないというところから4月かなと。ただ、今川原委員のほうからお話があるように、やはり流動的になると、判断ができないというところを踏まえますと、確かにおっしゃるとおり6月以降に発注のほうがいいのかなと、今非常に悩んでおるところでございます。
こちらにつきましては、あとで財政経営部長、副市長とも御相談をさせていただいて、後ほど回答させていただく形を考えています。
豊岡武士#2635 / 3624
◎市長(豊岡武士) ワークショップとか様々な市民から御意見を聞く会は持ってきたわけでございます。少なくとも、この庁舎の建設などについては9年やってきているわけです、9年間。その間、皆さん方にも新しくなった方もいらっしゃいますけれども、その間にるる市民の皆様にも必要性ということもお話をさせてもらいました。この現庁舎を建て替える場合にはたくさんの問題があって、しかも6年間もかかる。事業費も二日町よりも大きいと。職員の負担も大変なものであるということになるわけでございますので、私としては、将来の22世紀に向かった三島市の発展のために、南二日町広場に庁舎を移転するということが本当にスピーディーで、そして三島市の発展につながっていくものと確信いたしておりますので、ぜひ御理解いただきたいと思います。以上であります。
岩崎こども未来課長#2636 / 3624
◎岩崎こども未来課長 ハッピーマリッジ事業については、ほとんど国の地域少子化対策重点推進交付金を活用します。
全ての事業、事業費合わせて2,269万円のところ、補助金は1,589万4,000円を予定はしております。それで申請はする予定ではあります。なので、6割、7割ぐらいが国の交付金を活用するというようなところになっております。
議第62号#2637 / 3624
△議第62号 市道路線の認定について
本間委員#2638 / 3624
◆本間委員 御説明ありがとうございます。
今最後に説明のありました315ページの街路総務事業の令和6年度繰越明許費委託料570万円ということですけれども、昨年、当時の古長谷委員からも質問がありましたが、地元の方の要望もあるということで、今回丸々570万円が委託料が繰越明許になったということなんですけれども、地元の方々の温度感といいますか、要望状況というのをまた改めてお伺いしたいです。この業務委託に関しては令和7年9月に完了ということですけれども、おおよそのスケジュールですね。この事業に関するスケジュールをお伺いできればと思います。
弓場委員#2639 / 3624
◆弓場委員 この要するに非常に無駄になるんじゃないかなというのは、これハッピーマリッジ事業としずおかマリッジ登録支援補助金、それからあとみしまの未来に繋げる同窓会、これ一緒にするわけにはいかないんですか。
そうすると、予算が一緒になるとその幅が出るんじゃないかなと、できるかできないかというのが前提条件になるんですけれども、もしできるとするならば何か1つにまとめてもというふうに思うんですけれども、その点はいかがですか。駄目ですよと言えばそれはそれであれですけれども。
休憩#2640 / 3624
△休憩 午後3時07分
小嶋都市整備課長#2641 / 3624
◎小嶋都市整備課長 こちら今まさに繰越しにはなりましたけれども、委託事業としては今月末までに完了予定となっておりまして、内容としては大体出そろってきているんですが、おおよそ7割程度の地権者の皆さんは事業について御理解というか、進めてほしいというような御要望をいただいております。
こちらこの事業が完了した後に、また県との協議に応じて今後どういう形で進めていくかというような形になってまいります。その中で特に芹沢病院がどうしても道路に近いところまで建物が建っているということもありますので、そちらを移転させるとなると多額の費用がかかるということと、市としては非常に大事な病院でもございますので、しっかりと事業が当地に近いところで続けていけるようにということで、そういった配慮も必要になります。あと、大口の地権者さんも東レとか、農協とかいらっしゃいますので、そういった方々とも協議しながら、どのような整備を進めて、どういうような手法で進めていけるのかというところを含めて県としっかりと協議をしていきたいというふうに考えております。以上です。
再開#2642 / 3624
△再開 午後3時28分
堀江和雄#2643 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第21 議第61号 市道路線の廃止について及び日程第22 議第62号 市道路線の認定についての2件を一括議題といたします。
2件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
柳田防犯・地域交通係長#2644 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 今委員がおっしゃった生活交通バス路線維持補助金につきましては、民間路線の東海バス夏梅木線、柳郷地線に補助金を出しているものです。
石井真人#2645 / 3624
◆7番(石井真人) 今回のこの議員からの質疑、答弁の中で、新たな事実、例えばシステム工法を検討していきたいという副市長の意見とか、用地買収をやるんだという市長の決意とかありました。本当に新事実がどんどん出てくる中で、やはり本当はこの大事な議案の上程前に、市民からの意見を伺う場が、私は、あってもよかったんじゃないかなというふうに強く思います、広く。例えば、今、オンラインで、新庁舎を決めるときに、そこでも意見が言えるようにということで、市長自ら答えてやっているような、そういうリアルとオンラインのハイブリッドでデジタル戦略課はやっていますので、それの延長上で、再開発はいろいろやってきたように、新庁舎もぜひやっていただきたいと思っています。
今回、これから特別議決ということで議決がされますが、可決されるにしろ否決されるにしろ、大きな分岐点が今回三島市にとってありますので、その後しっかりとそういう説明会の場があるのか、そのときにどういう方針を述べるのかということで、今、否決、可決、それぞれパターンが2つあると思いますが、現時点で考えられるそうした今後のスケジュールも教えてください。
山下昌之#2646 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では2点伺いましたので、お答えをいたします。
まず、変更理由の1の外壁補修の施工場所につきましては、校舎のうち管理教室棟、教室棟及びそれらをつなぐ渡廊下の外壁及び軒裏の部分となっております。
次に、変更理由の3のエキスパンションジョイント止水シートの施工場所につきましては、渡廊下の南北2か所に設置しておりますエキスパンションジョイントの部分が該当いたします。
続きまして、それぞれの増加する金額でありますが、変更理由1の外壁補修箇所における増額金額は税込みで693万2,200円、変更理由2の校舎屋上の笠木部分における増額金額は税込みで316万8,000円、変更理由3のエキスパンションジョイントに止水シートにおける増額金額は税込みで100万2,100円となってございます。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2647 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 まず、長寿命化計画のことから答弁させていただきますと、当初、委員のおっしゃった計画で工事をしようとしていたんですけれども、実際この交付金というのが現状あるものの更新でなければ駄目ということで、もう先に撤去をしたり別のものをつけるとかというのはその更新事業にならないので、対象にならないということがありました。それでやる箇所を非常に苦慮しまして、結果的に令和5年、令和6年度で予算としては6,000万円で2分の1の補助のもらってやったんですけれども、8か所10基だけでもう実際終わってしまったということがありますので、そういう形で当初の計画どおりにはいかなくて、緊急で撤去していかなければならないものは撤去したということで、道半ばな形で今終わっているという状況です。その更新時期にならないものは、市の修繕のほうで随時交換していきますので、それで対応していきたいなという形で、なかなか更新というのは非常にハードルが高くて、対象になるものが非常に限られているという形です。
あと愛染院のほうの出来形がイメージ図のとおりかということですけれども、基本的にはそれを目指して、大きなところでいうとやはり今鬱蒼とした森のような状態になっていますので、溶岩をなるべく見せるような形で工事をしていきたいなと思っています。あと木もたくさん必要以上に生えていますので、これももうちょっと間引いて、溶岩が見える形で木も減らしていきたいなと思っています。ただあそこは非常に車の通りが多いところですので、一気にどんどん切ってしまうと、木が今までこの密集した状態で成り立って立っていたものが、一気に伐採することによってああいう大通りで木が倒れてしまっては、強風のときに倒れてしまっては大変ですので、徐々にその木については減らしていくという形で、数年をかけて木は工事していきたいなと思っております。
南と北ではどのようにやるかと、分けてやっていくのかということですけれども、これは一緒に来年度合わせてやっていく形で考えております。
豊岡武士#2648 / 3624
◎市長(豊岡武士) 前段のところで、跡地活用は、最初に申し上げましたように、市民の皆さんはもとより、商店街の方々がどういうものを持ってきてほしいということをよく聞くわけでございますので、それを聞いた上で、手を挙げてくる事業者がいるかどうかということをしっかり調査して、そして将来の三島にとって、本当に三島がにぎわって、活力があって、セレンディピティが生まれるような中心市街地になるように努力をしていくということでございますので、御理解をいただきたいと思います。以上です。
山下財政経営部長#2649 / 3624
◎山下財政経営部長 時期の話なんですけれども、こちらはもともとがゼロ債務負担行為を取りまして、ここでもう既に発注していくということが今現在として発注されていない状況にあるということは、委員も御承知のことと思うんですけれども、それはいろいろな御意見をいただく中でいて、その債務負担を認めていただいたときにはそれでよかったのかもしれない、皆さんもそれでよかったのかもしれませんけれども、段々実情が動いていくことによって一体どうしたものかといったことで今御質問もあると思うんですが、これにつきましては、スケジュールの関係からすれば、もうここで始めていくことが本来のゼロ債務負担行為に伴ってやっていくものに準ずると思うんですけれども、今この状況を踏まえますと6月、場所がはっきりしてからといったものも一つの考えでございますので、これ自体は単純に私どもの判断というわけにもいかないんですけれども、実情としまして、それによって新庁舎整備を進めていくに当たっての場所、また、進め方ということも変わってきますので、大事なところでございますので、これにつきましては私がここで6月以降といったところの明言はちょっと難しいんですけれども、私どもの立場からして、今こういった状況にあるので、そのあたりでどうでしょうという話は上層部のほうにも話をするつもりでいます。
で、上層部のほうとしても、その状況的なことは認識をしておりますので、普通からすればもうどんどん資格審査委員会もかけて進めていくが、資格審査委員会の準備もできていたという状況をストップをかけている状態でありますので、そこについて6月の、それがはっきり、どちらか分かりませんけれども、もし決まったのであればその形で進めていこうとかといったところも踏まえて話をしていきたいと思います。いかがでしょうか。
閉会#2650 / 3624
△閉会 午前11時41分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年5月19日
委員長
河野委員#2651 / 3624
◆河野委員 まず最初に、決算書の159ページ、市政報告書は54ページの自立相談支援事業委託について伺います。
まず、相談件数なんですけれども、これ、ちょっと市政報告書には相談件数の内訳が載っていないんですけれども、令和5年度と比較してどうかということが1点。
それから、先ほど学習・生活支援業務委託の中身を御説明いただいて、令和6年度は26人の子どもさんに週2時間学習支援を行ったということで御説明あったんですけれども、こちらは令和5年度との比較ではどうなのか。あと、この26人という数が希望される方全員の要望にきちんと応えられているのかどうかということ。実際はなかなか塾に通えずという方が、御家庭が非常に多いかと思うんですけれども、この26人という数がどうなのかというところについて、まず確認をさせてください。
弓場重明#2652 / 3624
◆8番(弓場重明) すみません、質問をさせていただきたいと思います。
副市長より、佐野議員に対して答弁をされました。その点について、ちょっと看過できないということで、質問をさせていただきたいというふうに思います。
システム工法、それからSRC、要するに鉄筋コンクリート工法とかって、いろいろ副市長にとっては慣れない専門用語が出てきましたけれども、よく分かって答弁をされているのかなというふうにちょっと思ったもんですから、質問させていただきます。
システム工法、要するに重量鉄骨か何かでやるように考えていらっしゃるのかなというふうに思うんですが。そして、あと鉄筋コンクリートはSRCということで、鉄筋コンクリート造ということになりますんで、これ異種構造なんです、構造が。分かりますか。建築基準法上、くっつけて建てても一体にはならないんですが、1棟じゃないんですよ。
前に、実は南二日町に移転するときのメリットの幾つかあったうちの1つに、1棟建てでできるからということを言っていましたよね。覚えていらっしゃいますか、副市長。もう胸を張って言っていましたよね。これの違いをひとつ。それで、2棟建てにすると、前は北田町でやると多少高くなる可能性があって、2つに分けてやらなきゃなんないからということで言っていましたよね。こっちも同じなんですよ。2つに、構造が違うので、異種構造ですから一体構造になんないんですよ。最終的にエキスパンションでくっつけるような形にしますから、建築法上、2棟建てなんですよ。
そうすると、南二日町のほうは安くなって、北田町は安くならないんですか。その点について、まずはお伺いいたします。
岩崎こども未来課長#2653 / 3624
◎岩崎こども未来課長 残念ながらちょっと事業、性質が異なるもので別が望ましいと考えているところです。
しずおかマリッジ登録支援補助金については、今朝の静岡新聞にも出ておりましたが、来年度から三島市と同様にこういう補助金を検討しているところが三島市を含めて4つあるというようなことで、県のほうの記事にもありましたけれども、県が委託している事業者に支払うような形になろうかと思いますので、ちょっと一緒には難しいということです。
鈴木地域協働・安全課長#2654 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 補助金を交付しております路線の利用者数につきましては、夏梅木循環線、柳郷地線、三恵台線があります。委員御指摘のとおり夏梅木循環線も約4,000人ぐらい減少しております。柳郷地線につきましても約2,000人ぐらい減少しております。そこの部分に三恵台線のこれは令和5年度だから人数はちょっと分からないんですけれども、減少しておりますので、令和7年度一部路線を統合して今運行しております。少しでも経費を削減するためにいろいろな調査をしております。以上です。
瀧口浩一#2655 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第61号 市道路線の廃止について及び議第62号 市道路線の認定についての2件について、一括して提案の要旨を申し上げます。
これは、静岡県が整備を進めている一般県道下土狩徳倉沼津港線(仮称)狩野川新橋を含めた道路事業に伴い、市道長伏25号線については路線の起点及び終点を、市道長伏26号線及び長伏27号線については路線の起点を変更する必要が生じたため、一旦路線を廃止した上で、改めて認定し直すものであります。
以上2件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
再開#2656 / 3624
△再開 午後3時11分
古長谷分科会長#2657 / 3624
○古長谷分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
続いて、墓園事業特別会計の説明を願います。
横山雅人#2658 / 3624
◆21番(横山雅人) よく分かりました。
次に、増額変更内容1の当初の設計数量と、調査後の設計数量のその数量の数字を教えてください。また、その具体的な数量とそれがどの程度の割合でアップをしたものなのか、というのも併せてお願いをしたいと思います。
それともう1点、増額変更内容の3の施工方法について伺いますが、今回エキスパンションジョイント部分のカバーを外したところ、防水の状況が極めて悪かったということですね。今回の工事の内容が排水機能としての止水シート施工ということなんですけれども、これは極めて悪かった劣化部分の防水工事という扱いになるのか、それとも劣化部分の防水工事ではなく、侵入してきた雨水を止水シートで防いで建物の中に雨水を入れないというための施工なのか、またその場合、この止水シートがどこに施工されるのかということを伺いたいです。
御答弁を伺ったところで、私のこの質問は終わりにいたします。
古長谷委員長#2659 / 3624
○古長谷委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
これより陳情第1号について委員相互間の自由討議を行います。
委員の発言を願います。
石田福祉総務課長#2660 / 3624
◎石田福祉総務課長 最初に御質問の生活支援センターの相談件数、令和5年度との比較でございますが、令和5年度は相談延べ件数が1,965件で6年度は先ほど申し上げましたとおり1,892件ですので、微減という状況になります。
相談者も相談延べ件数にほぼ比例しておりまして、令和5年度は844人だったものが、今年度は812人ですので、こちらも微減という状況になります。
2点目の学習支援に関する御質問でございますが、こちらも令和5年度との比較という御質問でございましたので、令和5年度は受講した児童生徒が27人でございました。令和6年度は先ほどの説明のとおり26人でしたので、ここもほぼ同じ程度の数となります。
希望する児童生徒が全て受講できているのかどうかということにつきましては、希望を募った結果、受講を希望されない方もいらっしゃいまして、希望者は全員学習支援の対象となって、週1回の学習支援が今希望がかなっているという状況でございます。
野村分科会長#2661 / 3624
○野村分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
本間委員#2662 / 3624
◆本間委員 御答弁ありがとうございます。
今のに関連してですけれども、7割程度の地権者にはおおよその御理解をいただいていてということだったんですけれども、市政報告書の120ページで先ほどの説明がありましたように、県が発注する資料整理業務委託に関してのスケジュールの変更で繰越明許としたと書いてあるんですが、地権者さんとの交渉が影響したということなんですか。そこだけお伺いして質疑を終わります。
豊岡武士#2663 / 3624
◎市長(豊岡武士) 少なくとも1万人のアンケートをやったわけでございます。それから、当然これで可決をしていただきましたならば、地元の方たちをはじめといたしまして、市民にも、市民の広く皆さんに全員に関わることでございますので、よりよく皆さん方に御説明させていただくということを考えているところでございます。何かここで、いつ、どうやるということは申し上げませんけれども、今後そのような市民説明会を開催いたしてまいります。以上です。
山下昌之#2664 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) では、また2点お伺いしましたのでお答えをいたします。
本工事では、外壁補修としまして、ひび割れ補修、モルタル木補修及びモルタル欠損部の補修を行うもので、設計数量は以前に実施をした調査結果を用いております。
設計数量と施工数量の差についてでございますが、ひび割れ補修は設計数量628.9メートルに対し施工数量は401.1メートルで、227.8メートル、約36%の減となっておりますが、これは特に劣化が進んでいる箇所において、事前に施設所管課において修繕により対応したためでございます。
次に、モルタル木補修については、設計数量189.4平方メートルに対し施工数量は506.6平方メートルで317.2平方メートル、約167%の増となっております。
また、モルタル欠損部補修については欠損部の大きさは様々でございますが、設計数量257か所に対し施工数量は1,093か所で、836か所、約325%の増となっております。
いずれにいたしましても、設計数量の変更につきましてはこのような改修工事では一般的でございまして、施工数量の精緻な確認は直近にて足場を架けるなどして行わなければ分からないことも多く、その費用は多大でありますことから設計段階では想定数量で積算をしているところでございます。
もう1点、エキスパンションのお話でございます。
今回の止水シート施工につきましては、議員がおっしゃいますとおりこちら2つ挙げましたけれども、後者のほうになります。侵入した雨水を止水シートで防ぎ、建物内に入れさせないための施工でありまして、止水シートはカバープレートの内側に施工されております。
河野委員#2665 / 3624
◆河野委員 あと家計改善支援事業委託なんですけれども、これもスタートからあったわけじゃなくて、途中からたしか任意で始めたんだと思うんですけれども、これ、なかなかちょっと外から見ていても、何件ぐらい相談があって、実際に支援を始めて、それによって効果どう現れているのかというところがなかなか可視化しにくい事業なのかなというふうに思うんですけれども、このあたり何か指標みたいなものがあればちょっと伺いたいというのと、あと、4点目、住居確保給付費なんですが、これは実際当初予算では280万円計上していたと思うですが、実際決算は85万6,000円ということで、8世帯の25か月だったということで、随分コロナ禍のときと比べればかなり困窮の度合いが変わってきているというのは承知しているんですが、ちょっとそれでも実際の当初の予算よりもかなり少ない数でして、これは実際本当にこれしかニーズがなかったのか、ちょっとそのあたりが気になるので確認をさせてください。
村田委員#2666 / 3624
◆村田委員 種々話を伺ってまいりました。
結論的に、私は、この壱町田の案件を今回念頭に置くべきだと。まず、ここを解決、解決はできないかもしれませんけれども、考えたいという趣旨で、この例えば1、2、3とございますけれども、1の一部採択を御提案させていただきたいと思います。
助言・指導という言葉がありましたけれども、環境問題については指導ができるということも伺いました。ですから、環境問題から入って、根幹に行くこともできるのではないかと思いまして、この1番について一部採択はいかがかというふうに提案申し上げます。
2番、3番ですけれども、今市ができることとしては、先ほど言ったように指導要綱の改定にあるかというふうに思います。先ほど河野議員の発言にありました、例えば桐生市は指導要綱に隣接土地建物所有者の同意を得なければならないと第6条に入っております。今朝ほど桐生市に電話しまして、これは同意が得られないと開発許可しないんですかというふうに聞いたら、いや、これは協議をしてくださいという意味で入っているということをおっしゃっていました。ですから、これは昔からこの文言が入っているようでございまして、指導要綱に所有者の同意を得なければならないという文言を入れたとしても、これは無力であります。
法律を変えていくとなると、もう全国でこういう問題がどこでもあるわけで、すごく時間がかかるという観点からすると、今回は、壱町田もこの案件をどうにか寄り添ってもらうような方向にさせていただきたいということで、1番のみの一部採択を御提案申し上げます。
古長谷分科会長#2667 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
これより、令和7年度三島市一般会計所管分ほか2特別会計、2企業会計の予算案についての委員相互間の自由討議を行います。
意見等のある方は発言を願います。
休憩#2668 / 3624
△休憩 午後2時52分
堀江和雄#2669 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第61号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木昭彦#2670 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 完璧な1棟建てではなくて、要は続きますよね。80年たつものと、それから40年でいいシステム工法のものと。システム工法というのは、僕が言うより弓場議員のほうが専門家だと思いますけれども、要は鉄骨造、鉄筋じゃないですよ、鉄筋コンクリート造じゃなくて鉄骨造ですと、鉄筋コンクリートより安くできるというのは御存じだと思いますけれども、それより安いのがシステム工法。よくある、そこの事務所で建っているものがシステム工法、プレハブ工法ですよね。それと組み合わせることによって、当然安くなるというのは誰が考えても分かると思いますけれども、私はそういう理解でおります。
完璧な1棟構造ではなくて、続き棟にはなりますけれども、見た目は変わらず1棟構造。熱海市役所なんかも、あれも要はプレハブ構造ですよね。システム工法ですよね。だけど、外見は鉄筋コンクリート造のように見えますので、要は見た目を工夫すれば、それほどみすぼらしい庁舎にはならないというふうに私は思っておりますので、そういうことを申し上げているわけでございます。以上です。
高田委員#2671 / 3624
◆高田委員 ちょっと同じような感じなんですけれども、まず、大要のほうを読ませていただくと、三島市独自の異次元の少子化対策と書いてあるのと、あとやっぱり施政方針でも、喫緊の課題である少子化対策の一環として、こども未来課内に設置する一緒に描く未来室において少子化対策と書いてあるんですけれども、この異次元っていったときに、ハッピーマリッジなので仕方ないんですけれども、例えば、結婚しないで子どもを産んで育てる人は入っていないのかなというふうにちょっと思ったんです。異次元ってそういうところもあると思いますし、だからこの予算の中で、ハッピーマリッジなのでないとは思うんですけれども、施政方針とかにも書いてあるとおり、やっぱりそこも入れていかないと、予算のこの中にやっぱり入れていかないと、ここの文言がもう違ってくるんじゃないかなってちょっと思ったんですね。
で、そこでやっぱり思ったことが、ここで例えばスポーツ観戦、バスツアーの開催にしても、楽しかったねで終わっちゃ、ちょっとまずいと思うんです。やっぱりそこの後のフォローアップの部分も含めて考えていくような施策にしていただきたいなというのと、あと、ちょっと記憶違いなら申し訳ないんですけれども、若い人たちを呼んで結婚に対してどう思っているかという話を多分したことがあったと思うんですけれども、その中で、そういうところになっていないから分からないとおっしゃった意見が結構あったって新聞を読んだので記憶しているんですけれども、そこに関してやっぱりこのハッピーマリッジ事業に対して、そこのことも本来、予算の中で入れていったほうが私はいいのではないかなということがあったので、そのことをちょっとお聞きするのと、これをやることによる費用対効果というのを、今どのぐらいに考えているのかということをお聞きしたいのと、あと、しずおかマリッジのホームページ見させていただいたんですけれども、御成約数が75件ということで、これが多いのか少ないのかというのがちょっと分からないですね。
で、今お話にあった三島市含めて4つのところもこの助成金使ってやろうかなって思っているっていうことが今日あったという話を聞いたんですけれども、これもそれをやることによってどのような効果があるかということを考えてのことだと思うんですけれども、どのようなことがあるのかをちょっと、そちら考えていることをお聞きしたいということで、これ、入会金も1万円で、2年目が1万6,000円、その半分を持つということなので、これが高いのか安いのかちょっと分からないんですけれども、そこの予算的に18万円予算で、大体どのぐらいの人を想定しているのかということを教えてください。
小嶋都市整備課長#2672 / 3624
◎小嶋都市整備課長 そういうわけではありませんで、単純に県のほうの委託の資料の整理がちょっと遅れたということで、それをしっかり踏まえる中で、対面で地権者さんとお会いして意向を確認するということになりますので、それでちょっとスケジュールがずれてしまったということなものですから、ある特定の地権者さんとどうこうあってとかそういうことではないというふうに御理解いただければと思います。
秋山恭亮#2673 / 3624
◆1番(秋山恭亮) では、通告外ではございますが、私からも何点か質問させていただきます。
昨今、先ほどからるる皆さん質問され、そして御説明があった中で、1つ大きなこととしまして、やっぱり公費100億円からかかるという話が出ておりました。ここで否決されるしろ、承認されるにしろというお話はございましたが、選択肢として3つあると思っております。
1つ、南二日町で新築で建てる。こちらで建て替える。そして、建て替えないでここをそのまま使うという選択肢、その3つになってくるかと思うんですけれども、じゃ、ここをなぜ建て替える話がずっと出ていたかと言いますと、もう老朽化が進んでいて、いろいろなところで分散、そして市民の利便性もよくないということで、じゃ、ここでこのまま何億円も使って、何十億円も使って今の現庁舎を維持するよりも、新しく建て替えましょうというのがいきさつだったかと思いますし、皆様もそのように認識していると思います。
そうなると、建て替えをしていきましょうというふうに話は始まっていくわけなんですけれども、じゃ、100億円、どちらも100億円とか110億円という数字は出ておりますが、先ほどから、安くする、減額していく努力は今後もずっとしていくという話が副市長からも財政部長からもございました。ここに関しては、執行部全員、財政部長だけとか、市長だけとか、副市長だけということではなく、ここにいらっしゃる方、そして職員全員の方がそれに向けて努力を進めていただけるということを再度確認させていただきたいということ。
そして、ここで建て替えるということの中に入っていない数字が、例えば、お金がかかるにしても、お引越ししなきゃいけないですよね。そこにかかるもの、そして什器が変わる。什器というのは中に入れる机ですとかその辺も、引越しするにつれて、じゃ、昔の物を使えないから、そのためだけに使うのか、それは新しいところで使いにくいものをまた買わなきゃいけないのかということで、より一層お金がかかってくるんじゃないのかなということも想像できます。
当然、地価価値、上がっております。三島駅からもうずっと三島市内って、少しずつもう地価が上がっているんですね。当然、物価も上がっています。今まで30年間、日本は物価が上がってこなかったわけなんですけれども、ここで急に上がってきました。これは世界基準に合わせただけであり、経済のというのは必ず回っていけば物価は上がるんです。そうすると、今、これで一回ペンディングしてしまうと、例えば3年後、もう1回建て替えで考えましょうとかという形になりますと、より高い金額、そして今までせっかく貯めた21億円の財政基金も目減りをする。金額自体は減らなくても、貯金が目減りするというのが物価が上がるということなんです。
私としましては、無理して焦るということではないんですけれども、しっかりと計画した上で、少しでも安くするということを市全体で考えていただけるのか。まず最初にこれを確認させていただきます。
弓場委員#2674 / 3624
◆弓場委員 それをこのまま続けていって何の対策もということは言いませんけれども、対策は当然していると思います。ただ今までどおりの対策で乗車人口が増えるのか、乗車数が増えるのかといったら私は増えないんではないかと思うんですけれども、そういうことになると抜本的な改革をしていかないと、例えば逆にバス会社に補助するよりも利用者に補助したほうが1,446万円というと1人5,000円渡しても結構な金額になるんではないかなという、例えばの話です。だからバス会社に補助金を出すというのはそれはそれでいいと思いますけれども、それで増えていかないということになれば、利用者に何らかの方法で補助するということも少し考えていくのもまたひとつ面白いんではないかなという、これは提案です。せっかく令和6年に1,446万円、そしてその前にも1,000万円台の補助を出しているとするならば、10年で1億4,000万円ぐらいになっちゃうわけですね。10年間このままいって最後には路線がなくなっちゃいましたというよりは、何らかの方法でこのお金を逆に利用者に何らかの形で渡してあげたほうがいいのかなという感じもした、これは私の意見なんで、それがいいかどうか分かりません。だけれども、そういうものも含めて抜本的な改革をしていったほうがいいんではないかというのが一つつけ加えさせていただいて、令和6年度の決算からそれを見させていただきました。以上です。
鈴木みどりと水のまちづくり課長#2675 / 3624
◎鈴木みどりと水のまちづくり課長 それでは、三島市墓園特別会計予算について御説明いたします。
249ページ及び次の251ページをお開きください。
令和7年度三島墓園事業特別会計予算につきましては、歳入歳出とも866万1,000円を計上いたしました。
253ページ、254ページをお開きください。
まず、収入ですが、事業収入としまして413万3,000円を計上しております。これは墓所1区画当たり5,650円の年間管理料、731区画分の収入が主なものになります。
次に、255ページをお開きください。
繰越金として452万7,000円を計上しております。
次に、257ページをお開きください。
預金利子としまして1,000円を計上しております。
以上が収入の主なものとなっております。
続きまして、259ページをお願いいたします。
1款墓園事業費、1項墓園事業費、1目墓園管理費について説明いたします。
予算額は856万1,000円、前年度予算額863万9,000円に対し7万8,000円の減額となっております。
上段、一般諸経費852万1,000円のうち修繕料340万円は、墓園内の園路区画を利便性と安全性向上のため改修します区画修繕に要する経費となっております。
その3行下の樹木等管理委託料280万円は、墓園内の樹木管理、急傾斜地の草刈り、支障木の伐採に要する経費となっております。
その下の公園等管理業務委託155万3,000円は、園内清掃等の維持管理に要する経費となっております。これらの費用が主なものになっております。
続きまして、261ページをお開きください。
予備費といたしまして10万円を計上しております。
以上で説明を終わります。
古長谷分科会長#2676 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
川原委員#2677 / 3624
◆川原委員 決算書の315ページ、予備費の充用で監査意見書では4,061万6,000円が谷田幸原線建設事業に伴い支障となる物件の移転補償ほかということで記載がされていて、そのうちの3,000万円何がしが当該谷田幸原線の関係というふうにお見受けはするんですけれども、緊急性がどうあったのか、補正が組めなかった理由を教えてください。
河野月江#2678 / 3624
◆10番(河野月江) それでは、何点か伺わせていただきます。
まず最初に伺いたいのは、施工に当たり施工数量、施工方法を変更する必要が生じたということですけれども、一般競争入札に当たり施工数量、施工方法の詳細は市が示していたということでよいのかどうか。すみません、初歩的な話ですけれども、そこをまず確認させてください。
藤江委員#2679 / 3624
◆藤江委員 私も服部委員と同じなんですけれども、市政報告書の43ページと50ページですけれども、防犯灯維持管理事業、50ページも交通安全施設整備事業ということで、カーブミラーでありますけれども、このカーブミラーの数量というのは、防犯灯維持管理事業の数量に入っているんでしょうか。防犯灯及びカーブミラーの設備等と書いてありますけれども、数量的にはこっちの防犯灯の数とこのカーブミラーの管理総数というのはまた別々ですか。
弓場重明#2680 / 3624
◆8番(弓場重明) 本当に副市長、分かって言っていらっしゃるんですか。要するに、その異種構造って分かりますか。要するに、鉄骨造とSRCでも鉄筋コンクリートでもいいんです。SRCというのは鉄骨鉄筋コンクリートと言うんですよ、SRCはね。RCというのは鉄筋コンクリート造で、S造というのは鉄骨造と言うんですよ。それ全部、異種構造なんですよ。同じ構造体じゃないんですよ。それを組み合わせるということは2棟建てになるんですよ、簡単に言うと。北田町は2棟建てができないということで言っていましたよね。できないじゃなくて、すると高くなると言っていましたよね。そこのつじつま、一貫性が合わないんですよ。
待ってください、最後まで聞いてください。どこの業者に話を伺っているかどうか分かりませんけれども、前提条件というか、要するに、その北田町でも南二日町でも通用するような話を、こちらのほうの条件として出すこと自体おかしくないですか、南二日町の。要するに、佐野議員の答弁に対して、2棟建て、要するにSRCと鉄骨造にしますから、それで安くなりますよ。片や、北田町のときは、2棟建てにすると高くなりますよと言っていましたよね。1期、2期になるから。だから、多少その時間差も含めてあるんですけれども、要するにそこら辺の一貫性が非常にないと。それを分かっていて言っているのか。ただ、業者と今、打合せして、その受け売りで言っているのかどうか。もし、市長なんかが、もう今、何か言いたそうな感じがしていますから、もし答弁があれば、二人とも同時に。
岩崎こども未来課長#2681 / 3624
◎岩崎こども未来課長 異次元の少子化対策ということで、一緒に描く未来室でやるんですけれども、今回は、少子化の対策って大きく分けると3つあると考えていまして、1つが子育て支援策の充実で既婚者の出生数を増やす、またあとは移住の促進、また3つ目が未婚者の結婚を促す、よく言われているのがこの3つの柱かなと思っておりまして、3番目のところが、三島市が今ちょっと不足しているかなというところで、ここに打っていくというようなところで、異次元になるかどうか分かりませんけれども、そういう気持ちで1年間取り組んできたいと思っております。
続いて、スポーツ観戦のフォローアップですけれども、やはり楽しかったねで終わるのはもったいないと思いますので、その後何か自主的に若い人たちが企画したり、次のステップにつながっていけばいいなと思っておりまして、そういうようなこともリードしていけたらいいなと思っております。
3つ目が費用対効果ですけれども、効果としては、成婚が全てではないとは思っております。まず1年目ですので、いろいろな事業を全てやる過程で、そういう少子化について地域社会についてちょっと認識を深めていただいて行政と一緒に取り組んでいただけるような地域風土をつくっていくことも1つ効果かなと思っているところです。
4つ目のしずおかマリッジ登録18万円の内訳ですけれども、大体1年会員が半額の補助で考えておりますので、5,000円のところを20人、20件ですね、で、2年会員の希望される方については8,000円になりますので10件程度で、予算としては18万円を計上しているところです。
石田福祉総務課長#2682 / 3624
◎石田福祉総務課長 2点御質問いただきましたので、最初の家計改善支援から御答弁差し上げます。
こちらは、委員御質問の中にもございましたが、これは当初からではございませんで、令和3年度からスタートした事業でございます。本事業は生活困窮者自立支援制度の任意事業でございますので、途中から開始したという経緯がございます。
令和5年度との比較でございますが、令和5年度は52件の相談に対応しました。令和6年度は44件の御相談に対応しております。成果が見えにくいということなんですが、実際どのようなことをしているかと申しますと、生活に困窮している方は、これ、適切な言い方かどうか分かりませんが、なかなかちょっとお財布の管理をすることが難しい方が多くいらっしゃいます。ですので、御本人が対応できる範囲なんですが、1週間ですとか、1月とかという単位で、レシートを全部保管をしておいていただいて、それを生活支援センターに持ってきて、収入と支出のバランスがどうなのかというようなことを現実の御相談の対応としては、そんなことをしております。どこに無駄があって、何を改善できるかというところを見える化しまして、家計の収支均衡が図れるような支援をさせていただいております。
2点目の御質問ですが、住居確保給付金でございますが、これは委員のここも御指摘のとおりなんですが、理由は、コロナが一番蔓延していた時期には、本当に住宅に、離職等で今住んでいるところに住めなくなったというような状況が多くございまして、今手元の私が持っている数字では、令和2年に81世帯が一番支給世帯としては多かったんですが、現在コロナも収束したという影響が一番大きいんじゃないか、あと地域経済が大分コロナのときと比べますと状況が変わってきたということもございまして、8世帯で新規の件数としては7件というような、そこまで対象支給世帯数が縮小してきたということが予算執行の減額の大きな理由となります。
堀江和雄#2683 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第61号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第62号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
再開#2684 / 3624
△再開 午後2時54分
鈴木昭彦#2685 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) まず、事業費のことなんですが、こちらをそのまま大規模改修して使うという方法もあると思います。それから、こちらで建て替える。それから、南二日町へ移転する。この3つを、うちの当局でも慎重に検討した結果、どんな工法を使おうが二日町が一番安いんですね。先ほど川原議員からのお話でも、歩道の整備がまだまだ足りないよということがありますけれども、それは、こちらで建てる場合にも、やはりインフラの整備は当然必要になりますし、二日町へ行っても、行ったからというんではなくて、当然あそこの道、先ほど学生が自転車でビュンビュン通って危ないというのもありますので、これは新庁舎が行く、行かないは別として、それは当然必要な対策だと思いますので、市長は確実にやっていくということを明言しましたし、私も予算担当副市長としては、強力に推し進めていく事業だなというふうに認識しております。
それから、お金がかかる、かからないで言いますと、90周年、令和13年ですかね、それを超えてもいいんですが、そこまでの年3%ずつ上昇するというのは、事業費で見てあります。これが1年遅れると、3%で済むかどうか分かりませんが、1年遅れるごとに、当然、今の状況ですと物価上昇がありますし、計画どおりにいけばいいなというふうに私たち当局は考えているところでございます。以上でございます。
河野委員#2686 / 3624
◆河野委員 私は、先ほどの質疑の中でも意見をはっきり言ったつもりでいるんですけれども、やはり今村田委員からも桐生市の例あったんですけれども、やっぱり、そもそも開発者とかデベロッパーに非常に優先的に開発が進むような法体系になっているということが今回のような事例を生んでいるということもあって、実際、近隣住民の方たちには説明さえすれば、あとはもう意見書等を何回か繰り返して、でも、最後は事業者さんもやるんだというふうに決めれば、もうそれで申請されて、技術的に問題がなければ、もう通ってしまうというところが、やっぱり決して回答ではないというふうに思うんですね。なので、確かに桐生市のような、それが縛りになっていないということがあるかもしれないですけれども、今はその縛りがないところで、三島もまた昭和62年ですか、62年まではあった近隣住民の同意というところを入れるということで、今後開発を進めていこうという事業者に対しても一定の牽制になるというか、やはりそこはパワーバランスだと思うので、私は指導要綱の部分だけでも改正していくということもありなんじゃないかなというふうに考えるので、一部採択というよりも、1、2、3含めてですね、3番の意見書は出せないけれども、県に意見を言っていくことはできるという、そこの微妙な違いって何なんだろうと思うんですけれども、でも、意見書を出さないという、何度も聞きましたけれども、ちょっと平行線だったんで、途中でやめましたけれども、やっぱり今回の陳情者の趣旨というのは、この1、2、3、バランスはどうかというふうに陳情者に伺ったときにも、決してどっちがメインではなくという、もちろん目先のことを求めるというのはあるけれども、でも、やっぱりトータルなんだというお話もあったんで、私は陳情者の趣旨を酌むという意味では、やっぱり1、2、3、一括で考えたいなというふうに思っています。
以上です。
秋山委員#2687 / 3624
◆秋山委員 2日間にかけて予算審議を経済建設委員会としてやってきたわけですが、大分動きがある予算になるのかなと感じたところでございます。
特に、まちづくりの面で、今まで何かソフト面であるとか、まちなかリノベーション推進計画という言葉はあったけれども、ハード面がついてこなかったところを、都市計画のほうでハード面も手を入れていくですとか、何となくにぎわいをつくる、そして観光を呼び込むというような政策をやってきたところが、ロケツーリズムをはじめとした具体的な政策が目に見えてくる年度になるのかなというふうに、僕は感じました。
1個1個の各論を言えば長くなってしまうんですけれども、全体的に、昨年以上に何となく三島市を表に、外に出していくという年になるのかなというふうな期待が持てるような予算案になっているのかなというふうに感じた2日間です。ありがとうございます。
休憩#2688 / 3624
△休憩 午後2時19分
河野委員#2689 / 3624
◆河野委員 特に住居確保については抑制をされているというわけではないということで理解をしました。
ちょっとその家計改善に関わるところでは、実際関わった方がどういうふうに改善されているのかいないのかというところ、なかなかやっぱりちょっと指標に現しにくいんだと思うんですけれども、これも御答弁で分かりました。
あともう一件、ちょっと別の項目なんですが、決算書の173ページの老人保護事業のことについて伺います。
これも決算額2,772万円ですけれども、予算では4,480万円計上をされていました。令和6年の1月には、三島の方も含めて17人という数字だったですね、去年の予算の段階では、1月時点で17人。今の御報告で6年度末で11人ということで、かなり決算の金額も少なくなったわけですけれども、実際三島のこの8人というのは、当然佐野楽寿寮はなくなったわけですけれども、令和6年度については、まだこの措置というのが続いていたわけですけれども、この17人から11人というのが亡くなられたということなのか。それから、この金額が当初4,480万円計上していたものが随分と少なくなっているわけですけれども、このあたりについてちょっと分からないので、御説明をお願いします。
秋山恭亮#2690 / 3624
◆1番(秋山恭亮) まとめますと、南二日町に移転して新築で建てるのが一番安くなる可能性があるということで理解いたしました。
それで、今度、跡地利用ですとかその辺についてもちょっとお聞きしたいんですけれども、来なくてよい庁舎をつくっていけますというのを、前の一般質問などでも御答弁はいただいておりまして、議事録にも残っているかと思います。来なくてよい庁舎が例えば町なかにあった場合、そこにも人を集める機能が年々減っていく。それはもうしようがない可能性なんですよね。DXが進んでいって、職員の皆さんも、人口が減っていくということは職員が減るということですので、仕事をなるべく効率化していって、人が来なくてもオンラインでできるようにしていく。本当に必要な人だけ来ていただくような庁舎をつくっていくというのが、この時代、本当に必要なものだと思います。
ということは、人が集まらなくなってくる時代にこの三島市の一等地に庁舎があることが、もしかしたら機会損失になるのではないのかなというふうにちょっと想像をしてしまうところではあるんですけれども、というわけで、もし南二日町、今回通りまして、南二日町に移ったときには、ぜひここは市民の皆様、広く意見を伺い、そして市議会から、そして議員一人一人からも意見を伺い、いいなと思ったことは少しでも実行していく可能性を高めていただくことを当局に要望したいと思うんですけれども、それは可能なのかということと、一緒に、新築で南二日町に建った場合、広い土地に整々といろんな工法を考えながら建てられるわけなんですよね。そのときに、せっかくきれいな新しい建物、3階建てなのか4階建てなのか、そういうふうな土地をぜいたくに使った建物を建てますので、市民利用の利便施設を入れたりとか、休日、例えばライトアップして何かイベントをやるとか、フェスをやってみるとか、そういうような市民利用の提案を広く受け入れるのかどうかということ。例えば、あと、もし、土地に難があった、これは何とかしなきゃいけないとか、例えば周辺のところにちょっと不具合が新しく建てたら出てしまうかもしれないといったら、もう決めたから一気に進むのではなく、一度立ち止まって、市民の皆様、そして議員の、この議会の意見、提言、あと提案、それをちゃんと受け止めて、よりよいものにつくっていく心的余裕、物的余裕をつくっていただくことはできるのか。以上、お伺いいたします。
山下昌之#2691 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 入札にかけるに当たりまして、事前の調査を基に、施工数量及び施工方法を示す設計図書として特記仕様書、図面及び現場説明書を提示しておりまして、併せて、参考資料として単抜きの設計書を提示してございます。
豊岡武士#2692 / 3624
◎市長(豊岡武士) たとえとして言っているわけですよね。コストを安く造る方法として、そういう方法も考えられますねということを言っているわけでして、それで造りますということは、今後、基本計画を作ってく中で検討して、最も安くできる工法ということを模索して、そして市民の皆さんにも喜んでいただけるような、耐久性もあって、そして将来にわたって市民の安全・安心を確保できるような、三島市の発展の拠点となるような、そのような市庁舎にしていきたいという、その思いを語ったところでございますので、御理解のほどお願いいたします。以上であります。
高田委員#2693 / 3624
◆高田委員 ぜひ異次元の少子化対策になるように、今年1年やはりそれやってみて、またその辺がちょっとねというのであれば、本当にこれってやっていかなきゃいけないことだと思っているので、それは考えていっていただきたいのと、やっぱり一緒に描く未来室なので、そういうような方も一緒に描いていただきたいと要望させていただきます。
堀江和雄#2694 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第62号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野村分科会長#2695 / 3624
○野村分科会長 休憩を閉じ会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。
発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名ののち、発言をしていただき、また答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、課税課及び市税収納課から説明をお願いいたします。
山川課長。
永田委員#2696 / 3624
◆永田委員 私もほぼ村田委員と同意見となります。
1番について、まず218名の方の意に沿えることは何かと考えたときに、現実的なところで助言と指導も一部可能な項目もあるということで、(1)番については、一部採択が妥当ではないかなと考えております。
2番について、三島市としてできるところで、要綱等の改正なども可能性としてはありますが、やはり開発事業者側の立場というものもあると思いますので、一律に隣接地の同意が必ず必要だという項目をここで求めていくというのは少し難しく、まだまだ研究しなければいけないところがあるのではないかなと感じましたので、2番については、大変、218名の方に申し訳ありませんが、現段階ではちょっと無理ではないかなと思います。
3番について、国や県などへについては、市当局も陳情の内容を伝えていくということでした。私たち議員としても、やはり全国的な問題ですので、国の法律を変えていく、その点、周りの私たちにできますのは、県の条例について私たち議員もつながりがありますので、県のほうでも令和3年の熱海の土石流災害を受けた後、結構厳しくしたと。また、それが厳し過ぎて、開発ができず、残土処理に困っているという業者の話も伺う機会もありますので、私たちも議員としては、県と議員のつながりで条例、法律というところに、こういった現状があるということをお伝えしていくことしかできないのかなと思いますので、村田委員と同意見となります。
柳田防犯・地域交通係長#2697 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 43ページの防犯灯維持管理事業に書かれております管理総数7,292基につきましては、防犯灯の実際に立っている本数になります。
そして、50ページのこちらのカーブミラー管理総数、こちらはカーブミラーが実際立っている2,309基これがカーブミラーの本数であります。
43ページの戻りまして、防犯灯管理システム維持管理業務委託の中には、防犯灯だけではなくカーブミラーのそれはGISのように地図上に防犯灯とカーブミラーの位置を落としたデータがありまして、それを管理しているという意味なので、両方こちらには含まれております。以上となります。
永田委員#2698 / 3624
◆永田委員 私からは、部に分けてお話ししてみたいと思います。
計画まちづくり部、産業文化部についてなんですが、秋山委員と同様に、各事業が結構挑戦的なものですとか、期待が持てる事業が多く、夢膨らむ予算かなと思ったんですが、あと、今日の産業文化部も、まちづくりに関しても同様の感触を得ました。
ただ、今日の都市基盤部の、いわゆるインフラの部分については、他の委員からもやはり八潮市の例などを挙げられて、老朽化について心配する声が、僕も感じたんですが、各インフラについての更新計画などもつくられていますが、それについての、いわゆる各計画、PDCAサイクル回していきましょうというものがあるかと思うんですが、議会もチェックの場面であるかと思うんですが、その進捗状況について、こちらのほうで確認していかないと分からないという中で、遅れているものも若干あるというところを感じました。
そこでちょっと心配するのは、やはりこれから税収も下がってくるという中で、現状、既存持っているインフラが全て維持していくということは、現実的に、長期に考えると難しいところを考えますと、やはり今の計画がしっかり、計画どおりに進められていることのチェックと、さらには集約化などを積極的に進めていかないと、予算が足りなくなって、老朽化して更新ができなくなってしまうというような心配は、現状においてはないかもしれませんが、今後なってくると思いますので、そういった計画をチェックするという、そういったところを予算と合わせて各課に報告していただけると、さらにチェックがしやすいのかなという感覚を持ちました。
ただ、令和7年度予算については、妥当なものではないかと感じました。以上です。
小嶋都市整備課長#2699 / 3624
◎小嶋都市整備課長 こちらの予備費を充用しているということなんですが、こちらに関しましては地権者の希望で、当初予定していなかった物件補償調査の追加実施が必要となったということがありました。その中で当初は、公社の先行取得用地の買戻しを充てる予定でいたんですが、急遽買取り申出による建物の移転補償が必要になったということで、どうしても地権者さんの買収に係るというところの中で、地権者さんの希望するタイミングというものがあって、それになるべく地権者の生活保全ということもありますので、対応する必要があるということで、急遽そちらのほうの事業を進めるということになりました。ただ、その中で、財政課と協議する中で、もともとある予算をベースに執行するのではなくて、予備費を充用する対応をしようというようなことになりましたので、予備費を使っているという形になります。ですので、逆に不用額がまた一方では生じているというような形になります。以上です。
山川課税課長#2700 / 3624
◎山川課税課長 課税課です。よろしくお願いいたします。
課税課が所管しています令和7年度の歳入歳出予算案につきまして説明をさせていただきます。
課税課での1款市税に関する内容につきましては、個人市民税、法人市民税、固定資産税、軽自動車税、たばこ税、都市計画税などの調定額の現年課税分の説明になりますので御理解いただきたいと思います。
それでは予算書の24、25ページを御覧ください。
まず初めに、市税全体の歳入について申し上げますが、内閣府が公表している令和6年12月の月例経済報告によれば、景気は一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復しているとされ、先行きについては、雇用所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されるとされていますが、一方で、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっているとの懸念も同時に示されています。
また、令和6年12月の静岡県月例経済報告によると、静岡県の景気は緩やかに持ち直している。先行きについては全体としては持ち直しの動きが期待されるとの報告がされています。
以上から、令和7年度の市税の現年課税分の当初予算額は、前年度予算額に対して5.8%増、金額にして10億2,863万8,000円増の、186億2,196万2,000円になると試算いたしました。
それでは、税務ごとに御説明させていただきます。
歳入1款市税、1目市民税について、1目個人市民税の1節現年課税分ですが、令和7年度の個人市民税は令和6年中の取得に対し課税されることとなっております。前年の令和6年度は定額減税の影響もあり、5億円ほどの減額を行っておりますが、令和7年度はこの減額措置の必要がなくなったことに加え、景気回復の各種政策の展開や、雇用所得環境が改善することで、緩やかに景気回復しており、大手シンクタンクの展望によると、日本経済は海外経済減速が外需のおもしになる中で、個人消費や設備投資などの内需主導で緩やかな景気回復基調が続くと予想されるとしています。
このことから、令和6年度の名目GDPの伸び率と雇用者報酬伸び率がともにプラス成長と予測いたしました。
以上のことから、前年度予算に対して9.9%増、金額にして6億7,301万6,000円増の74億9,475万円を見込んでおります。
次に、2目法人市民税の1節現年課税分ですが、令和6年度の調定額の実績に関して、全体として当初の見込みを上回る水準で推移しております。これは、好調な企業収益を背景とした雇用者報酬の増加や、定額減税などにより個人消費が改善したことから、予測以上に景気回復が持ち直しているためであると推察されます。今後についても、好調な企業業績と深刻な人手不足を背景とした建物賃上げ率が続くことが見込まれ、緩やかに回復を続けると予想されます。
令和6年度の名目GDP伸び率は総じてプラスと予想されているため、概ね増加を見込み、前年度予算額に対して43.1%増、金額にして4億1,601万8,000円増の、13億8,061万6,000円と見込んでおります。
続きまして、26ページ、27ページを御覧ください。
2項固定資産税、1目固定資産税、1節現年課税分についてですが、令和7年度は3年ごとに行われる評価替えの翌年度となることから、土地及び家屋については原則基準年度の評価額を基に税額を算出することになります。土地については、土地の評価額が下落した場合は時点修正により、評価額の減額補正を行うため、その影響により調定額は減少となりますが、家屋については、既存家屋の評価額が基準年度と同じとなるため、税額が据え置きとなることから、新築家屋の経年期間の終了などの要因により、調定額は増額となる見込みです。
また、償却資産については、令和6年中に各事業所における設備投資の増加は見込まれるものの、資産の損耗率の適用による影響で減額となる見込みです。
以上のことから、固定資産税については、前年度予算額に対し0.8%減、金額にして5,687万9,000円減の74億1,701万6,000円を見込んでいます。
次に2目固定資産税の保有資産等所在市町村交付金の1節現年課税分ですが、これは国及び県が保有する財産台帳を基に交付されますが、新たな財産の取得がない場合には、家屋と償却資産の損耗率の影響を受け減額となる傾向があります。
この交付金は前年度の3月31日を基準としているため、既に交付額が示されており、前年度予算額に対して0.047%増、金額にして1万4,000円増の2,981万4,000円となる見通しです。
続きまして、28、29ページをお願いいたします。
3項軽自動車税、1目環境性能割についてですが、軽自動車税環境性能割は、新車及び中古車とも3輪以上の軽自動車の購入時に取得価格と環境性能に応じた税率により課税されます。一般社団法人全国軽自動車協会連合会による販売台数では、令和6年1月から10月までの累計は、新車販売台数では前年比89.1%、中古車販売では99.0%でしたが、当市における環境性能割の対象となる登録台数が増加していることや、車両の販売価格が高騰していること、令和6年度上半期における調停が前年度比で1.37倍に増えていることを踏まえ、前年度予算額に対して78.3%増、金額にして1,218万6,000円増の2,775万2,000円を見込んでおります。
次に、29ページから31ページまでの2目種別割、1節現年課税分についてですが、これは付加期日の4月1日に車両を所有する方に対して種別ごとに付加するものですが、平成28年度の税制改正により、初年度登録が平成27年4月以降の軽4輪車については、旧税率の1.25倍から1.5倍程度となる新税率が適用されることとなり、買い替え等によって新税率の適用者が増えることや、13年を経過した軽4輪車については、重課税率が課税されることから、前年度予算額に対して1.8%増、金額にして516万5,000円増の2億8,924万6,000円を見込んでおります。
続きまして、32、33ページをお願いいたします。
4項市たばこ税、1目市たばこ税、1節現年課税分についてですが、厚生労働省の令和5年国民健康栄養調査において、たばこを習慣的に吸っている二十歳以上の男女の割合は15.7%でした。また、たばこを吸っている人の中で、喫煙をやめたいと思う人は男性が19.7%、女性は23.9%となり、近年の傾向から今後も喫煙率の減少傾向が進んでいくものと考えられます。
一方で、一般社団法人日本たばこ協会によると、紙巻きたばこの販売数量は減少傾向にある中、令和5年度における加熱式たばこの販売数量は、前年比112%と報告されました。本市において令和6年度上半期における売渡し本数が前年度比で2%減少していることや、過去3年間の増減率を踏まえ、前年度予算額に対して4.8%減、金額にして3,233万6,000円減の6億3,785万円と見込んでおります。
続きまして、34ページ、35ページをお願いいたします。
5項都市計画税、1目都市計画税、1節現年課税分についてですが、都市計画税は市街化区域の土地建物に付加するものですが、基本的には固定資産税額と連動しておりますので、減額の内容については固定資産税と同様となっております。このため、土地については減額、家屋については増額となりまして、全体では前年度予算に対し0.9%増、金額にして1,145万4,000円増の13億4,491万8,000円を見込んでおります。
市税の歳入の説明は以上となります。
次に、歳出の説明に移らせていただきます。
168ページ、169ページをお願いいたします。
2款総務費、2項徴税費、3目賦課費につきまして、説明欄により説明をさせていただきます。
説明欄の中下段の固定資産税課税資料整備事業5,260万7,000円についてですが、土地家屋現況図経年異動データ更新業務委託料783万2,000円につきましては、課税客体となります土地や家屋を的確に把握するために図面情報を一元管理した地理情報システムを使用しておりますが、土地の分合筆や家屋の新築、滅失等が生じることにより、課税情報の更新作業が必要になります。本委託業務は、令和5年中に異動が生じた登記情報などのデータの作成と、更新に係る経費となります。
標準宅地不動産鑑定評価業務委託料3,125万1,000円は固定資産税の土地の課税標準額となる価額については、適正な時価によるものとされており、地方税法に規定されている、固定資産評価基準では、その適正な時価は基準年度の初日の属する年の前年1月1日の価額とされています。そのため、次回の評価替え基準年度となる令和9年度の土地の適正価格を算出するための基準となる標準宅地における令和8年1月1日時点の不動産鑑定評価を行うものです。
固定資産税土地評価資料分析業務委託料411万4,000円は、標準宅地の評価路線価格付設のための基礎資料の評価の作成、標準宅地の見直し等、専門的な視点で、賦課の基礎的な業務を行うものであります。
続きまして、説明欄の下から9行目の使用料941万円の内訳についてですが、地理情報システムに181万4,274円、家屋評価システムに316万4,018円、家屋課税情報管理システム443万1,240円となりますが、地理情報システムと家屋評価システムは、固定資産税の土地及び家屋の評価額算出のため、当課でリース契約により長期継続契約を締結し、導入しているシステムで、この機器更改を令和7年度に行います。また、家屋課税管理システムは、課税処理の業務効率向上を図るため、家屋の評価調書や、図面の電子データと固定資産税システムに登録されている課税情報を紐づけるシステムとなります。
次に、一般諸経費を飛ばしまして171ページ下段の各種団体への負担金1,002万5,000円ですが、主なものとして、説明欄の下から5行目の地方税共同機構負担金784万1,000円は、eLTAXによる市税電子申告や国税庁とのデータ連携等を行うために係る経費となります。静岡地方税滞納整理機構負担金166万8,000円についてですが、軽自動車税種別割における申告書の処理業務や、職員の課税研修を実施するために必要な経費となります。
以上で、課税課所管分の説明を終わります。
説明者変わります。
豊岡武士#2701 / 3624
◎市長(豊岡武士) 最後のところからですけれども、もちろん二元代表制で、議会と当局と一緒になって進めていくことですので、それはもう皆さんからの御意見を承ると。また、お話ありましたように、市民の皆さんが本当にこんなものがあるといいねということも、今後、基本計画をつくる中で、例えばどこかのコーヒーショップが来てもらったらいいねとか、こんなラーメン屋があったらいいねといったようなことも可能になるかもしれませんので、そういうのはまたよく御意見を聞いた上で検討していくということになろうかと思います。
いずれにしましても、南二日町が時間的にも経費的にも最も安く新庁舎を建設できるものというふうに考えているところでございます。そして、かつ、この跡地が、先ほど高田部長からもお話ししましたし、私からも申し上げましたように、ここと中央町の別館と社会福祉会館のところが跡地になるわけです。そこを思い切りにぎわいが生まれるものを誘致していくことによって、三島市のシャッター通りにならないように、そして人が大勢集まってにぎわうまちにしていきたい、こんなふうに考えておりますので、ぜひとも御支援のほどお願い申し上げます。以上です。
秋山委員#2702 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
まず、1番につきましては、私もちょっとかなり質問を当局のほうにさせていただきましたが、その前段階で、ちょっと村田委員が環境については指導できるという文言ありましたけれども、環境については助言になるかと思います。技術面に関しては指導という説明だったかと思いますので、その捉え方でお話しさせていただきます。
技術面を認める前段階で事前の相談があるということですので、そこに今回の各論には寄り添って、きちんと環境面もやって、そのエリア全体で開発した後、そこに住まわれる方もいらっしゃるはずなので、そこの壱町田のエリア全体の皆様が幸せを共有できるような開発の仕方を確実に進めていただきたいというのは、市の当局にはしっかりと事業者のほうに伝えて、伴走的に開発に寄り添っていっていただきたいということで、ぜひここは採択したいと思います。ほかも本当に各論に寄り添ってというふうな考えです。
皆さんお調べになられていたかと思うんですけれども、2番については、昭和58年に指導要綱ができたというのは、当時地上げ屋とか事件屋が多くて、まだバブルの時代で開発は、やっぱり日本国中で多い中、そこにすごい巨額なお金が投資されていたのですね。隣接地権者というのが物すごくたくさんいる中1人でも反対したらその開発ができないというような立てつけになっておりますと、そこにちょっと悪いことを考える人がそこの隣接地権者の土地を買って、そこに居座って、俺は絶対反対するよということが全国で横行していた時代だったんですよ。それを防ぐためにマニュアルができたというふうに、私ちょっとそれ調べて、そういうことだったんだということを知ったわけなんですけれども、またそれを戻すわけにいかないというのもありますので、そういう事情があってできたマニュアル、そして指導要綱に関しては、やはり時代を巻き戻してはいけないというふうに考えますので。
ただ、やはり総論に関しては、大きく変えることはなかなか難しいと思うんですけれども、このように陳情まで持ってきていただいた方の思いと寄り添いつつ、しっかりと三島市全体の開発行為もマニュアルだけじゃなくて、地域と市民に寄り添った形で進めていただけるようには働きかけていきたいと思います。
3番に関しましては、また同じように、この件に関して組織の意見書を市の当局から出すというのは難しいということは私は理解いたしますので、ただ、それでもこの陳情があります。この陳情には寄り添ってくださいねというのを県のほうに伝えるということでしたので、それを信用して、私は1番の採択という形で意見を申し上げたいと思います。
石田福祉総務課長#2703 / 3624
◎石田福祉総務課長 人数につきましては、今委員から御質問のあった現状、私も先ほども御説明申し上げた11人なんですが、その減少していった経過、理由でございますが、1人は有料老人ホームに転居なさったと。3名は三島市の措置ではなく、伊豆の国市の措置に変更になったと、2名はこれも同様に三島市の措置から富士市の措置に変わったということで、執行額が減少したという理由になります。あと、数の中には、途中にお亡くなりになった方もいらっしゃいますので、そういった理由で減少していったという状況でございます。
鈴木昭彦#2704 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 二日町でもこちらでも、システム工法と鉄骨造なり、そういうものを組み合わせた場合に、やはり比較をしてみると、どう考えても二日町のほうが安く事業費がなるというのはお分かりですよね。違いますか。お分かりだと思うんですけれども、それを言っているんであって、何もうそを言って、間違ったことを言っているというふうには私は何も思っていませんので、その辺は御理解いただきたいと思います。
完全に1棟になるということでは、もしそうなるとなくなりますけれども、見せ方によっては同じ棟のように見せる技術も当然あると思いますので、見せ方で、私は弓場議員に御説明しているわけで、2棟になるというのは、それは分かりますよ。建築工法が違うんですから、木造と鉄骨が分かれている、そこまでは言いませんけれども、ただ、同じように、機能的に何ら不都合になるものではないというふうに理解していますので、その辺は御理解いただきたいと思います。
川原委員#2705 / 3624
◆川原委員 地権者さんに寄り添った対応というのは大切なんで、充用なり流用はせざるを得ないなというふうに一部では分かっている部分もあるんですけれども、ただ課長がおっしゃったように不用額が発生している中で、なぜ流用じゃなくて充用までしなきゃいけなかったのかというところは落ちないところかなと思うんだけれども、そこはもうちょっと教えてほしいのと。
それ以外にも同じ315ページで、14節から16節への流用が4,000万円強入っているんですけれども、公有財産の購入に工事費から充てたということだと思うんですけれども、ここもかなり当該補助街路の関係は国の補助金の関係で補正、補正と内示が出て、見直しをするという機会が当該年度あったわけなんで、そこで調整できなかったのかなと、ちょっと微妙なところなんだけれども、そのあたりの緊急性もどういうものがあったのかというのを教えてもらえますか。
藤江委員#2706 / 3624
◆藤江委員 そうするとこの防犯灯維持管理事業の防犯灯のポールの腐食調査等は行っているけれども、カーブミラー等の腐食のほうは行ってないと。
再開#2707 / 3624
△再開 午後2時20分
河野月江#2708 / 3624
◆10番(河野月江) 市が事前に調査を行って、特記仕様書、図面、現場説明書などの設計図書によって施工数量や施工方法を示していたということは分かりました。つまり、最初の市の調査に起因するということは分かりました。
次に、この際、伺っておきたいと思いますが、契約の際に今回のような契約額の変更規定というものがあると思います。その中には例えば、具体的な契約額変更の条件や変更の手続、また変更額の範囲の制限などというものもあるのかと思いますが、どのように定められているのかについて確認をさせてください。
堀江和雄#2709 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、議第61号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#2710 / 3624
◆河野委員 私は、まちづくりというところにちょっと絞って話をしたいと思うんですけれども、いわゆる南口の東街区の再開発事業が進んで、そことの関係で、今度はこの回遊性をどうつくっていくかというところでの、様々なまちなかリノベーション計画ですとか、にぎわい創出のための仕掛けづくりというところ、そこの個々の部分は、それなりに一つ一つ納得のいく中身ではあったんですけれども、やはり予算の、私も資料請求はしていただいたんですけれども、結局、令和7年度分、令和2年度から令和7年度分までの、これまで再開発に注ぎ込んできた市民の税金というのは16億1,000万円になるということが確認しました。三島市の補助金全体が33億円ですので、既に令和7年度まででその半分が投じられていくということになります。
この時期というのは、本当にコロナであったり、また物価高、物価高騰の中で、市民生活が本当に厳しい中で、やはりこの金額を、市民の暮らしよりも大型開発につぎ込んできた、またつぎ込もうとしているということ自身が、私自身はやはり、そういう中身にはちょっと賛成できないなという思いがあります。
それから、もう1つ、昨日の初日の冒頭の都市計画課の事業の中で、三島駅北口周辺地区まちづくり基礎調査業務委託料という、ここもよくよく話を聞いてみると、いわゆるB地区といわれる部分の、ここの用途変更も含めて今後やっていくと、そのための調査だということで、実際、県の計画に基づくものと言いながらも、住民主体のまちづくりというところでは、なかなかその仕組みづくり、はっきりしなかったなというところもあります。このことも、やはりもっとパブリックコメントを、随分先に行うということじゃなくて、南口の再開発の二の舞にならないようにというところで、やはり注視していかなきゃいけない部分だなというふうに感じています。以上です。
横山委員#2711 / 3624
◆横山委員 先ほどのハッピーマリッジ事業について、もうあと少しお願いします。
こちらの事業の成果の目標とするものって、例えば結婚数なのか出産数なのか、どこに目標を置いているのかと、その目標の件数的なものがもしあるならば教えてほしいということが1つ。
それと、先ほど5つの事業を御紹介いただいた中で、対象となるのが全て三島市民なのかどうなのかというのも、ちょっとこれは教えてほしいところです。
あともう1つですね、この同窓会についてなんですけれども、同窓会って数年で開催している方もいれば、それこそ10年、15年とかっていうスパンでやるところもあると思うんですけれども、小・中学校卒業してから大体適齢期というと10年とか15年とかっていうことになると思うんですけれども、そもそも同窓会を開催するタイミングというんですか、幾つぐらいの方を対象として考えているのかとか、あと、開催に要する経費の一部を補助と書いてありますけれども、この金額だと、例えば案内を出す郵送料ぐらいの補助なのかなとか思うんですけれども、ちょっとその辺を教えていただければと思います。
栗原市税収納課長#2712 / 3624
◎栗原市税収納課長 引き続きよろしくお願いいたします。
予算書の紙面は24ページを御覧ください。
初めに、歳入予算から御説明いたします。
1款市税のうち、滞納繰越分についてです。
予算書の24ページから35ページまでの右側奇数ページの記載となります、各目の第2節滞納繰越分の予算額の合計は、6,443万8,000円を見込むものであり、前年度と比較いたしますと856万9,000円の減となります。
また、1款市税の予算総額の約0.34%を占めるものです。
減少となる主な理由は、職員の奮励努力により、当市が県内でも高い水準の収納率を維持しているからです。
具体的には、過去の未納額である滞納繰越分からの徴収と、滞納処分をした額が新たに発生する滞納額を上回っており、その結果、滞納繰越額は毎年度縮小しております。
続きまして、滞納繰越分の予算額の算定方法を御説明いたします。
令和6年度の予算額の算定のための調停見込額に対し、令和7年度の調停見込額は、前年度より1,742万2,000円も縮減した1億9,297万5,000円として、各目別に過去3か年の決算における収納率の平均値を収納見込率として算出し、掛け算をしたものを積み上げしたものです。
一例として、予算書のほうと照らし合わせながら御説明いたします。
25ページの2段目、2節の滞納繰越分の右側、説明欄を御覧ください。
普通徴収の1億1,262万1,000円が調停の見込額であり、掛け算する30.15%が収納の見込率となります。なお、合計値のほうから計算いたしました全体の収納率は33.39%となります。
引き続き、滞納繰越分の関係で補足説明をさせていただきます。
滞納繰越分となる要因は、現年分が納付できない、されないためですが、滞納繰越分となるケースは2つのパターンに大別できます。1つ目は複数年にまたがり、滞納がある場合は、分割納付になることが大半なのですが、古い年度分の本税から収めていただくことが基本ですので、現年分の税金の全て、または一部が滞納繰越分となるパターンであり、このような場合は現年分の納付が見込めないため、いかんともしがたいものです。
2つ目は、現年分において、新規に滞納となるパターンであり、この場合の滞納者の方々には、督促、催告、差し押さえ等の滞納処分を粛粛と遂行し、新たな滞納額を抑止することが滞納繰越分の縮減に向けての成果につながるとともに、仮にですが、滞納された市民の方々にとっても、滞納金額が少ない額のうちに分割納付を行うことで、大きな負担を回避し、そして早い時期に完納に至るということを御案内させていただきます。
次に、予算書の紙面は70ページ、71ページの上段を御覧ください。
15款使用料及び手数料のうち、2項1目の1節市税督促手数料です。
業務内容は、督促状を送付する際に、1件当たり1回だけ50円の手数料とする制度でしたが、平成27年度のコンビニ納付を開始した際に、制度を廃止しましたので、平成26年度以前の調定額が対象となっております。
よって、滞納繰越分に占める平成26年度以前の滞納税の縮減に合わせ、年々減少するものであり、最終的にはゼロ円になるものですから、昨年度より2万5,000円を減少とした5,000円を見込むものとなっております。
次に、予算書の98ページ、99ページの上段を御覧ください。
17款県支出金のうち、3項1目の1節徴税費委託金です。
内容といたしましては、市のほうで徴収している市県民税のうち、県税分の約4割を市から県へ納付するわけですが、その徴収委託金として当該年度の納税義務者1人当たりに3,000円を乗じた金額や、歳出還付により支出をした県民税分相当額を県からいただくものとなっております。
なお、単価の3,000円につきましては、地方税法の定めるところで、全国一律であることを御案内させていただきます。
次に、予算書のほうは112ページ、113ページを御覧ください。
22款諸収入、1項1目の1節市税延滞金でございますが、予算額といたしましては、昨年度と同額の3,500万円を見込むものです。
なお、延滞金につきましては、銀行などの利子の上に利子がつくように、延滞金を基にした延滞金は発生しないため、例えば一括納付が困難で分割納付をされている方々には、本税からの納付を優先し、そのあとに延滞金を納付していただくなど、発生の抑制に努めておりますが、大多数の方々が納期内に納付される中で、公平性の観点から、延滞金にだけに至った方々に対しても納付はお願いするとともに、延滞金につきましては法律的に税金と同じ取扱いになることから、差し押さえ等の滞納処分の対象となることを御案内させていただきます。
歳入につきましては以上となりまして、次に歳出について簡潔に御説明させていただきます。
予算書の172ページをお開きください。
予算書のほうは、172ページから175ページまでの2款総務費、2項3目の徴収費です。詳細は見開きの右側奇数ページの説明欄に記載のとおりとなります。
まず来年度当課が予定する大きな事業を申し上げますと、国が推奨する個人情報系のシステムを全国共通にしたものと入れ替える業務で、通称情報システム標準化と呼ばれております。この情報システム標準化は全庁にわたることから、予算のほうはデジタル戦略課のほうで一括管理となりますが、各課が所管する業務は各々がチェックすることになります。また、通常業務等のシステムチェックをする作業とは別に、当課におきましては、現在使用している個人情報系のシステムにコンビニエンスストア等での納付を可能とする収納代行業務を接続させている関係から、情報システム標準化の導入に向け、システム上の不具合がないかなどの試験を行う必要があり、予算につきましては、予算書の175ページの説明欄の上から2段目、コンビニエンスストア等収納代行端末試験業務委託料として51万4,000円をお願いするものです。
なお、当該業務委託につきましては、令和7年度だけ実施するものであり、毎年度行うものでないことを御案内させていただきます。
ただいま御説明した以外の業務につきましては、職員数などを含め、例年と同程度を予定するものですが、予算書のほうは172ページを御覧ください。
3目徴収費ですが、前年度より815万円の増とする1億1,640万5,000円をお願いするものです。
増加となる主な理由ですが、コンビニの端末テスト業務委託料の新規事業以外では、最低賃金の引上げによる、会計年度任用職員の人件費の増や、郵便料金などの物価高騰を要因とした値上げの影響を受けたものでございます。
最後になりますが、予算書の175ページの説明欄、各種団体の負担金になります。
内容といたしましては、例年と同じ静岡地方税滞納整理機構へ徴収困難案件の20件を移管するもので、予算要求額につきましても、例年と同様に、国民健康保険税特別会計と折半するものとなっております。
市税収納課からの説明は以上となります。
小嶋都市整備課長#2713 / 3624
◎小嶋都市整備課長 なかなかですね、長いスパンで継続している工事や用地買収というところで、4月から3月の市の一般的な会計年度の中でしっかりと対応していければいいんですけれども、先ほど委員のほうからありましたとおり、一方で交付金の内示の関係であったりとか、先ほど申し上げた地権者さんの御希望に沿うというところでいろいろと事業のやりくりが必要になってしまうことは、正直いって多々ございます。しっかり計画的に順序立てて事業を組んでいこうというふうには考えているんですが、特に今谷田幸原線に関しては前後の区間が完成してきているというところで、地権者さんの考え方にも変化が生じているというようなところがございます。要は事業が進んできているんで、いずれ買収されるならば早くやってもらいたいというようなお声をいただいたりということもありますので、そういったところの部分にはしっかり対応していきたいというようなところもありますので、大変申し訳ないんですけれども、そういったやりくりをさせていただくというようなちょっと事後的な報告にはなってしまう部分があったりするんですけれども、御容赦いただければと思います。以上です。
山下昌之#2714 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 工事の実際の施工に当たり、発注時には確認が困難であったものなど、当初の設計図書と差異が生じ、設計の変更が必要となる場合がございます。こういった状況に対応するため、三島市では設計変更に係る手続やルールを定め、工事がその目的を適切に達成するため、三島市設計変更ガイドラインを定めております。
まず、設計変更できる場合の一例といたしまして、設計図書に明示された配管や配線等について実際の現場における状況が異なるなど条件変更に該当する場合や、関係機関等との調整の結果、施工範囲、施工期間、施工内容等を変更する場合、また施工中に想定外の地下埋設物などが発見され、除去や迂回等の必要となる、いわゆる予期できない特別な事情が生じた場合など、設計変更できる条件としてその手続も含め、定められております。
また、変更契約における金額の制限につきましては、このガイドラインにおいて特段定めはございませんが、契約における実務を解説した契約実務の要点によりますと、契約変更は契約の同一性を失わない範囲であれば可能でございますものの、追加工事等により請負金額が相当程度増加し、新たに追加される工事が当初の工事契約と分離して施工できるような場合には、原則として別の工事として契約を締結することが適当であるとされておりますことから、当初内容を大きく逸脱し、大幅な契約変更が生じる場合等については慎重に判断をしてまいります。
甲斐委員#2715 / 3624
◆甲斐委員 私も皆さんと大体同じなんですが、この218名の署名というのは非常に重たいというふうに思っています。一部採択ということで、これは1番、何としても御協力したいなというふうに感じました。
さっき秋山委員も言いましたけれども、3番については、陳情の趣旨については県にちゃんと伝えるということなんで、そこは一歩前進かなというふうに思いますので、私は一部採択ということで考えたいというように思います。
柳田防犯・地域交通係長#2716 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 カーブミラーにつきましても定期的に腐食検査を行っております。
鈴木昭彦#2717 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 来なくていい庁舎というのは理想でありますが、8年後にそうなるとは到底思えませんで、30年後、40年後にはその可能性がかなり考えられますので、例えば、先ほどシステム工法と言いましたけれども、それが耐用年数が今伸びていますので、それと、従来のコンクリート造を組み合わせて、ここからここまでは40年たったら要らなくなるよと。だけど三島市が消滅することはありませんので、80年使えると。それをこれから皆さんと一緒に検討していかなければならないと思います。
それから、とにかく新庁舎、市民の方に使い勝手のいい、喜ばれる庁舎にしなければならないと思いますので、予算の範囲内において、できる限り市民の望むスペースですとか施設をつくっていかなければならないというふうに考えております。以上です。
堀江和雄#2718 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第61号 市道路線の廃止についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
古長谷分科会長#2719 / 3624
○古長谷分科会長 ほかの方はよろしいですか。(発言する者なし)、-議事進行を副委員長と交代します。
神山正己#2720 / 3624
◎財政経営部公共財産保全課長(神山正己) それでは、弓場議員の御答弁のほうをさせていただきたいと思います。
まず、南二日町におきます、これまで副市長のほうが説明させていただいてございますその2棟に対してのお考えでございますけれども、まず、一番最初に副市長が御説明させていただいた前提といたしまして、まず鉄筋コンクリートで建てるような、または鉄骨造で建てるような場合におきましては、まず耐用年数が80年あるものを建てながら、さらにその隣に将来的な面積の削減というものを踏まえた中で、さらに耐用年数が短いような鉄骨造の採用ですとか、システム工法の採用をしていくというようなことで、コストの削減をしていくことができないかということを、今後の基本計画の中で策定していきたいというふうに考えていることを御説明させていただいたところでございます。
また、今回この本地、北田町におきましても、仮に例えば1つの棟でやろうというようなことになった場合におきましては、当然この今ある現庁舎を解体した上で建物を建て直すということであれば、議員がおっしゃいますような1棟というような形にもなり得るかとは思いますけれども、現状のこの敷地をうまく使いながら庁舎の建て替えをしていこうという形になりますと、基本構想でお示しをさせていただいておりますような形の構造、構造上2棟建てというような形になってきてしまうというものを、現状の基本構想の中でお示しさせていただいてるところでございます。以上でございます。
古長谷分科会長#2721 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
先ほど要求しました資料が当局から提出されましたので、御確認ください。
三島駅周辺整備推進課江塚課長から発言を求められておりますので、これを許します。
岩崎こども未来課長#2722 / 3624
◎岩崎こども未来課長 まず、ハッピーマリッジ事業の成果目標、数値的なものということでありますけれども、もちろん成婚件数何件と言えればいいんですが、そこまでは数値的なものは特に立ててはおりません。また、ライフデザインセミナー等も実施する中で、その成果についてはやっぱり若い人がライフプランを、例えば将来三島で仕事と家庭の両立をしながら生活できるイメージを描くことができたというようなアンケートを後で取って、そういうような数字が大きかったということも成果の1つだと考えておりますので、それぞれの事業実施後にアンケート等を取って、また確認していきたいと思っているところであります。
2番目の、対象は全て三島市民かというところですけれども、事業によって立てつけがちょっと変わってくるかなとは思いますけれども、市外の方ももちろん参加できるような事業も出てくるかなと思っております。
また、3つ目のその同窓会の対象とする方たちですけれども、25歳から39歳ぐらいかなと考えているところではあります。で、そのタイミングとか経費云々とあると思うんですが、その同窓会の、最初に申し上げたとおり、規模感によって大分違うかなと思いますので、ちょっとそのあたりの制度設計を、若い人たちの意見を聞きながら、どうすれば開催しやすいのか考えて、検討していく予定でおります。
河野委員#2723 / 3624
◆河野委員 すみません、そうすると、この3名が伊豆の国市に移って、2名が富士市の措置になったということですけれども、これはもともとこの中にあるこの11人の中の内訳というところには伊豆の国市と富士市が入っているということで、これは結局その居住地を移すことによって、そこの措置になるという考え方なのか、確認させてください。
堀江和雄#2724 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第61号は原案どおり可決されました。
次に、議第62号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
江塚三島駅周辺整備推進課長#2725 / 3624
◎江塚三島駅周辺整備推進課長 配付しました資料を御覧いただきたいと思います。
先ほど午前中ですが、資料提出求められました令和7年度までの補助金に関します市の負担額についてになります。
皆様御承知のとおり、先ほど私から補助金の補助対象事業費の内訳、国・県・市の負担の割合をちょっと説明させていただいたんですが、改めまして説明させていただくと、補助対象事業費の3分の2以内、国が補助率3分の1、県が補助率9分の1、市の補助率が9分の2ということになりますけれども、この表の令和5年度までにつきましては、決算書に記載されております補助金執行額、その市の負担額となっております。この表の令和6年度以降につきましては、今後執行する繰越分とかまだありますことから、予算ベースの市の負担額となっております。この表はそういった説明になります。以上となります。
宮下副分科会長#2726 / 3624
○宮下副分科会長 それでは、分科会長に代わり議事を進めます。
弓場重明#2727 / 3624
◆8番(弓場重明) 今の答弁、本当にそれでいいの。要するに、別に2棟建てにすれば、ここの旧市庁舎を壊さなくても、そこの駐車場に1棟を建てて、皆さんが入居してから造ればいいじゃないかということが可能になってくるわけですよ。今言った、副市長が言った答弁は。要するに、システム工法なんていう難しい言葉を入れるからで、異種構造ということは、別の構造なんですよ。だから、一緒に建てられないですよ。片や鉄骨は工場で造って、片やコンクリートは現場打ちするんですよ。そうすると、同時にできないんですよ。やろうと思えばできるんですけれども、結局建物は別なんですよ。ということは、時期を置いたらできるわけだから、その工法を使うならばできるわけでしょう。できます。私、専門ですから、私、もしそれだったら、それやりますよ。
そういうことを分かっていて本当に言っているのかなと。要するに、そこを言っているわけですよ。1棟建てに見えるなんていう問題じゃないんですよ。1棟建てに見えるのは、エキスパンションでやって外部を塗装すれば1棟建てに見えるんですよ。だけど、1棟建てにするときには、必ず分けなきゃ駄目なんですよ。それはなぜかと言うと、要するに、耐震診断とか、分かっていますよね、耐震。要するに、揺れ方が違うんですよ。ですから、離さなければならないんですよ。分かりますか、ある程度の。それは神山さんもよく分かるはずで、それを分かっていてばかなことを言っているなと思っているんだけれども、要するに2棟建てなんですよ。2棟建てが可能ならば、ここでもできるんですよ。駐車場と、私も1万平方メートルぐらいの5階建てか7階にすれば、これ、できるんですよ。先に、だから、そこに駐車場を造って、そして皆さん仕事しながら、できたら移ればいいんですよ。それを壊して、鉄骨造で造って、30年たったらその鉄骨を撤去すれば、そこが残るという。そうすればそんなにお金もかかんないし。
それから、もう1つ、併せて周辺整備、そんなにかかりませんよと言っていましたけれども、どのくらいで見積もっていますか。後でまた、本間議員じゃないですけれども、後で、50億円で見積もっていたら70億円かかったとか、10億円で見積もったら30億円かかったとかという中で、どの辺のあたり、それが見られていなければ、移転先を決めてから、いや、その建物を建てました。周辺整備したら、要するに、川原議員が非常にいい質問をして要望を出していましたけれども、あと10秒しかないんで、それを全部やるとなるとすごい金額になると思うんですけれども、そこら辺の金額は出していますか。これで最後にしますけれども。
河野月江#2728 / 3624
◆10番(河野月江) 三島市設計変更ガイドラインによって設計変更の条件や手続などを定めていること、また、変更契約における金額の制限についても、これはガイドラインには規定はないものの、契約の同一性の範囲や請負代金額、あるいは分離施工が合理的か否かで慎重に判断をしているということが分かりました。今回はこの規定にのっとってということで理解をさせていただきたいというふうに思います。
それで、次に通告した質問は、一般競争入札において変更前金額から変更後金額の間で入札した事業所はあったのかということを伺うつもりでしたが、これは、たとえ別の業者が入札をしても条件は同じだったわけですので、すみません、割愛をさせていただきます。
最後に伺います。これはもう端的に伺いたいわけですけれども、こうした契約額の変更を未然に防ぐ手立てというのはあるのかどうか、伺います。
秋山恭亮#2729 / 3624
◆1番(秋山恭亮) ありがとうございます。
今までで分かったことは、これがスタート地点になり得る、そして、これからどのようなものを建てていくのかは、また喧々諤々と手を取りながら、たまに言い合いをしながら、市民の皆様と当局と一緒にやっていく、そういうふうにしていくというふうに私は受け止めさせていただき、理解させていただきました。
市長も先ほど川原議員からの質問で御答弁いただいたところではあるんですけれども、周辺の環境に関しては、おっしゃるとおり、市庁舎が行こうが行くまいが、市民の安全のためにやらなきゃいけないところって、二日町周辺って散見されております。ここに関しては、庁舎が来るから工事するのではない。だから、庁舎の予算に組み込むのは不適切だよねというふうに私は考えておりまして、ただ、庁舎が来ることによって、国1からの導入路であったりとか、旧下田街道からの入っていくレーンをつくるというのは、原因者が庁舎になるので、それは予定費に入れるべきだよというふうな考え方でいいのかなということで確認させていただきたいということと、あと、過疎が進んだ地区、南二日町に移ることによって、北部の方の利便性が損なわれるのではないかという質問もあったわけですけれども、例えば、私が今まで視察などで見てきた庁舎は、三島市よりも過疎が進んだところでは、例えば、駅からピストンバスを出すとか、ワゴン車みたいなものなんですけれども、今すぐ必要なのかちょっと分からないんですが、ただ、将来的に三島市ももしこれ以上人口が減ってきた場合、それでも市庁舎に行きたいよという方がいらっしゃった場合、ある一定のところから例えばデマンドバスを出す、市のほうでピストンバスを運行する、あるいはパークアンドライドなんていう考え方もありますので、町なかと新庁舎を結ぶようなラインをつくっていく、そんなような話も今まで当局の皆様とお話しする中で聞いたことがあると思うんですけれども、その提案、そして新しい考え方を常に取り入れていき、新庁舎とともに三島市というまちづくりをしていき、三島市を育てていく。南二日町あたり、特に中郷地区に隣接するところであるんですけれども、土地利用がもうすごく多いんですよね。家、分譲できる土地を、売りに出ればすぐ売れてしまって、UターンですとかIターンで来た移住者の方がすぐ家を建てて、三島市で子育てしている。私、新谷というところに住んでいるんですけれども、毎年何組もの子育て世代が来てくれる土地であります。なので、三島市のまちづくりとしまして、中心市街地はにぎわいをつくって遊びに来ていただくところ、お買い物をしていただくところ、お金を使っていただくところと考え、南のほう、南二日町から中郷にかけては、例えば住むところ、生活をするところというふうな形で、これからまちづくりを大きく考えていただくきっかけになると思います。そのようなビジョンで進んでいただけることができるのかどうかを最後の質問とさせていただきます。
野村分科会長#2730 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
藤江委員#2731 / 3624
◆藤江委員 最近ですと気象状況も異常という中で、腐食の頻度というか、あるんですか。ここまできたら交換するとかここまでならば大丈夫だとか、最近はちょっとひどい気象状況でもあるので、どうなっているのかなと思って確認してもらいたい。
沈分科会長#2732 / 3624
○沈分科会長 ほかに質疑はございませんか。
〔発言する者なし〕
宮下委員#2733 / 3624
◆宮下委員 先に申し上げますと、思いは一緒ですが、僕はちょっと不採択にすべきかなと。
理由としては、1番と3番に関しては皆さんと気持ちは一緒ですので、陳情事項の言葉の使い方なんですけれども、例えば市当局の説明の中で、指導まではいかないけれども、地域住民に寄り添って丁寧な説明と可能な範囲での対応をしっかりと依頼していきますよと。3番に関しては、ちょっと意見書とまではいかないけれども、県に対して趣旨を伝えますよというところをくみすると、この陳情事項の言葉尻をそのまま取るのは、ちょっとなじまないのかなという意味合いで、採択という判断はしますが、意見として、開発事業者に対して地域に寄り添って丁寧な説明と可能な範囲での対応をしっかりと依頼してくれということと、趣旨をちゃんと県に伝えるというところをちゃんとしてくださいねということを意見として付したらどうかなというふうに考えました。
石田福祉総務課長#2734 / 3624
◎石田福祉総務課長 先ほどの御説明、ちょっと訂正をさせてください。ちょっと誤解を招く答弁でしたので、転居に伴いまして、入所施設が変わったことによって、措置する自治体が変わるという意味ではございませんので、申し訳ございません、そこはちょっと訂正させていただきます。
今の御質問への御答弁ですが、有料老人ホームに転居したという御説明は先ほどのとおりなんですが、措置が変わるというのは、誤解を招くような答弁でしたので訂正させてくださいというのが1点と、減少に転じたという理由は、有料老人ホームへ転居なさったこととお亡くなりになったと、その2点でございます。
鈴木委員#2735 / 3624
◆鈴木委員 237ページのところです。
子育て支援フェア広報業務委託料と、また、こどもまんなかアクションリレーシンポジウム委託、これちょっと具体的に、表面だけ見たらこどもまんなかアクションリレーというので、三島市の中で何回かやるのかなと思ったんですけれども、先ほどの説明では全国18の中でのリレー的ということなのかなということで、それで10月13日に1回開催ということでありますけれども、そのシンポジウムの対象者という部分、だから、子育て支援フェア広報業務委託とこれはリンクしているのか別ものなのか。それでまた、リレーシンポジウムの対象者はどのような角度で考えているのか、その2点だけ伺います。
古長谷委員長#2736 / 3624
○古長谷委員長 ほかに意見はございませんか。
〔発言する者なし〕
柳田防犯・地域交通係長#2737 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 そちらの腐食の検査の御質問ですけれども、なかなか目視で検査しますので、調査のランクをつけて緊急性のあるもの、まだ大丈夫なABCぐらいの段階で腐食検査をしますが、中には検査でそうでもなかったものが実は根元のほうの奥のほうがという場合もありますので、注意して検査を行っていきたいと思っております。
河野委員#2738 / 3624
◆河野委員 確認させていただくと、理由は、有料老人ホームに移ったことと、亡くなられたということだけということでよろしいでしょうか。
古長谷委員#2739 / 3624
◆古長谷委員 私も少し、今回の令和7年度の経済建設分科会のほうで議論した中で感じたことを少し述べさせていただきたいと思います。
まず、全体として言いますと、やはり市民の暮らしに寄り添いつつも、まち全体を活性化していこうという、意思表示がしっかりと出された予算だったのかなというふうに理解をしております。まちを元気にしていく、そして暮らしやすくしていくということが示されたのかなと思います。
その中でも特に、民間がやるべきことと行政がやるべきことのめり張りがある程度示されたのかなというふうに理解をしております。
例えばですけれども、三島駅周辺整備推進課の出されました三島駅南口東街区の開発についても、これまでベースのところをずっとやってきたわけですが、本格的な工事が令和7年度に行われる中で、市民を巻き込みながらも、民間の力でしっかりとやっていこうという意思表示が出されたのかなというふうに思いますし、商工観光まちづくり課の中で言いましたら、中心市街地まちづくりビジョン策定事業、今年度は13万8,000円という非常に少ない額しか計上していなかったわけですけれども、いろんな課でまたいで出てきましたのは、新庁舎を造るに当たって出てくる跡地の利活用というところに対して、まちなか賑わいづくり推進室という、統括する部内室をつくっていくと。そこに外部委託の予算はまずは取らないということで、行政が自分たちの中で丸投げしないように、各課連携してやっていこうというところの意思表示がされたのかなというふうに理解をします。そういうめり張りがありながら進んでいった審査だったなというふうに思います。
もう1点は、この経済建設の委員会としましても、決算の審査の、昨年ですけれども、決算の審査の延長で要望しました長伏公園の整備事業に関連したところに関しても、令和7年度については、寄附がきっかけだったというふうに理解をしつつも、そこからしっかりと民間の力を頂きながら第1期工事をやる決意が見えましたし、さらには、そこからPark-PFIということも視野に入れながらサウンディングをしていって、これからそのサウンディングもなるべく全国から募集をして、広く民間の力を頂きながら、より市民の暮らしやすいまちにしていこうということの意思表示がされたのかなというふうに感じています。
総体的に言うと、私は今の時代に必要なことが計上された予算だなというふうに理解をしております。以上です。
山下昌之#2740 / 3624
◎財政経営部長(山下昌之) 若干、本間議員の答えともかぶるところがあるんですけれども、お答えをいたします。
本件のような改修工事におきまして、契約額変更を防ぐ手だてということでございますが、設計段階において建物の状況を極めて正確に把握する必要がございます。そのためには部分的な取壊しなども行いながら、詳細な調査の下、情報を収集するとともに、外壁改修を伴う場合には足場を設置して施工箇所の調査を行う必要もございます。
しかしながら、詳細な調査を行い、それを反映したとしても、建物全体を正確に把握することは困難でございますことから、多額の費用をかけ設計段階において調査を行ったとしても、契約変更は発生するものと考えております。
いずれにいたしましても、設計段階におきましては竣工図面や建物の状況を可能な限り確認をした中で、設計数量の算定に努めていきたいと考えております。
岩崎こども未来課長#2741 / 3624
◎岩崎こども未来課長 子育て支援フェア広報業務委託料とまんなかアクションリレーシンポジウム委託料についてですが、支援フェア広報業務委託料については、例年行っております、また令和7年度は10年目を迎えます子育て支援フェア自体に係る委託料でございます。
こどもまんなかアクションリレーシンポジウムは、ちょうど支援フェアが10年目を迎えるということで、そこで併せてやらせていただくもので、こども家庭庁からもビデオメッセージかどなたか来るというようなことは聞いておりますけれども、そういうものと併せて著名人の方を呼んだシンポジウムが開催できればと考えておりまして、参加者については広く一般市民の方に参加していただきたいと考えております。
古長谷分科会長#2742 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
〔発言する者なし〕
鈴木昭彦#2743 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) 先ほど申し上げましたように、歩道を数十センチ御協力いただくだけですので、10億円、20億円とか、そういうレベルのものではないというふうに御理解いただきたいと思います。
雨水貯留施設は、もう既に事業費に盛り込んでありますので、それは御心配には及ばないというふうに思います。
建築のほうは、弓場議員と同じように、建築の専門家のほうから今の見解を、ちょっと説明しますので、お聞きいただければと思います。
豊岡武士#2744 / 3624
◎市長(豊岡武士) 先ほど公共交通のことでお話ししましたけれども、今のせせらぎ号とか、それはすぐに新庁舎のところを回るコースに変えるということはできるわけですけれども、将来的には、それこそ無人のバスであるとか、デマンドバスであるとか、より一層、例えば駅から、あるいは中心市街地から市役所にスムーズに行けるような足というのは当然考えなきゃなりませんし、そうなってくるというふうに思っております。
それから、土地利用につきましては、土地利用と道路につきましては、先ほど調査をすると申し上げましたけれども、今年度、総合計画をつくることになっております、三島市の総合計画後期編ですね。その中に、中郷地区の将来構想をどうするかということが盛り込まれていきますので、そういう中で、ぜひ御議論をいただければというふうに思います。
それから、また、道路につきましては、西間門新谷線が下田街道に接してきますので、その道路を活用したさらなる道路サイドの発展と、このことも地区計画をつくったり、あるいは総合計画の中に盛り込んでいくことも可能となるというふうに考えますので、その時点でしっかりと議論させていただきたいなというふうに思っております。
いずれにしましても、位置を決める、場所を決めるというのはスタートですから、スタートの地点を決めないと、どういう建物をつくっていったらいいかというのは、この次の話になってくるわけですので、また、基本構想、基本計画、実施設計、基本設計等ができた段階で、また議員の皆様方としっかりと意見を交換させていただきたいというふうに思っているわけです。
まず、スタートの場所を決めないと何も進んでいきませんので、ぜひ御理解のほどお願い申し上げます。
沈分科会長#2745 / 3624
○沈分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで、説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
堀江和雄#2746 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第62号 市道路線の認定についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者居手〕
石井委員#2747 / 3624
◆石井委員 一点確認させてください。
予算書の25ページの法人税についてなんですけれども、今御説明ありましたけれども、もう少しちょっとお伺いしたいのが、今回法人市民税がかなり増額で前年比43.1%ということで、特に内訳見ると、法人税割のほうが増えているということで、企業業績が回復してきているということですが、対応を見ると、各種政策の効果によって税収だと、世の中的なものなのか、それとも市の政策的な効果なのかということがちょっと分からなかったものですから、そこについて教えてください。
古長谷分科会長#2748 / 3624
○古長谷分科会長 なければ、打ち切ります。失礼しました。
ここで議事の都合により、暫時休憩いたします。
山川課税課長#2749 / 3624
◎山川課税課長 法人税につきましては、報道等にもよりますとかなり好業績で、高収益という予測がされております。そういう面でいきますと、かなり大手の企業が増収増益という形になるということが示されてきておりますので、その面で法人割がかなり上がってくるのではないかというところで増額をさせていただいております。
均等割につきましては、大体各社件数というかそういうのが大体予測つきますので、大体推移的にはある程度ということになると思いますけれども、やはり業績がかなり上向いているということの中で増額という形での予測をさせていただきました。
石田福祉総務課長#2750 / 3624
◎石田福祉総務課長 委員の今の御指摘のとおりでございます。
大嶽和哉#2751 / 3624
◎財政経営部公共財産保全課副技監(大嶽和哉) では、御答弁申し上げます。
基本構想では、既にお示ししております北田町案に関しましては、これがなぜ2棟建てで高くなるのかというところで御説明しますと、弓場議員がおっしゃっているとおり、先に空いている空間に1棟を建てます。そして、そこが完成した後に移転して、移転した建物を壊して、そこにまた造り、それをくっつけるということで、それぞれの建物をもう1回、1棟目を建てるときは、1棟目を建てることで仮設計画ですとかいろんな整備をします。それが出来上がった後に、また次の建物にまた周りを整備します。併せて、そのそれぞれの段階において敷地が狭くなりますので、それに対応できる駐車場も整備するという、いろんな段階をこれまでにもこの基本構想の中で御説明しております。そういったものを全て兼ね合わせますと、どうしてもこの狭い敷地でのやりくりというのはお金がかかるということで、御説明してきたところでございます。以上です。
堀江和雄#2752 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員長#2753 / 3624
○古長谷委員長 なければ、発言を打ち切ります。
これより本件について討論を許します。
〔発言する者なし〕
休憩#2754 / 3624
△休憩 午後2時32分
宮下副分科会長#2755 / 3624
○宮下副分科会長 議事進行を分科会長と交代いたします。
鈴木委員#2756 / 3624
◆鈴木委員 子育てにしっかりと力を入れている三島だよというアピールとともに、また、こども家庭庁とリンクして、また今後とも子育て支援を充実していくというアピールだと思うんですけれども、1回きりなのに180万円ってちょっと痛いかなという、ちょっと思ったんですが、やるからにはしっかり周知をして、しっかり参加者も募っていただいて、意義のあるものにしていただければと思います。
堀江和雄#2757 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第62号は原案どおり可決されました。
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河野月江#2758 / 3624
◆10番(河野月江) 私からも2点ほど質問させていただきます。
今、市長の御答弁の中で、位置を決めるというのはスタートだということだったんですが、しかし、やはりどこに位置を決めるかというのは非常に重要なことでして、これについて、昨年の5月に市民アンケートを行い、そして8月に市が南二日町にするという表明をしてから、今日のこの位置条例を決めるまでの1年近くの間、市民の皆さんの理解を深める、あるいは合意形成をしていくというために市がどのような細かな丁寧な努力をされてきたのかということについて、ちょっと私は確認をしたいと思います。
先ほど、そのことについてまさに石井議員が質問をしてくださって、私、これで質問しなくてもいいなというふうに思ったんですが、北上地域では例えば交通アクセスに対する不安があったり、中心市街地については空洞化してしまうんではないかとか、跡地の利用の問題、そして、南二日町では内水被害の問題や交通渋滞の問題、これらの地域課題、地域特有の懸念や課題に対して、地域ごとにどういう丁寧な説明をしてきたんですかというふうに石井議員は先ほど聞いたんですが、それに対して市長の御答弁というのが、いやいやもうこれ9年もやってきたんですと。1万人からアンケートを取ったんですというところで、ちょっとすれ違っていて、9年やってきて、1万人アンケートをやって、南二日町にはしたくないよという4割の中にこれだけの不満、懸念があった。それに対してどういう丁寧な説明をしてきたんですかという、そこをまず聞きたかったんですね。
地域ごとの説明会というのをあえてやらないんだと、偏った意見しか出ないのでやらないんだということを、この前の担当課長からもしっかり議員は聞いています。そこは本当に充分だったのかどうかということについて、まず確認をさせてください。
藤江委員#2759 / 3624
◆藤江委員 令和6年度に対しては防犯灯のポールは14本特定したとありますけれども、カーブミラーのほうはなかったということでよろしいですか。
古長谷分科会長#2760 / 3624
○古長谷分科会長 よろしいでしょうか。(発言する者なし)、--なければ、発言を打ち切ります。
以上で当分科会が所管する令和7年度三島市一般会計ほか2特別会計、2企業会計の予算案についての質疑等は全て終了いたしました。
お諮りいたします。3月14日の予算決算委員会における分科会長報告の文案については、分科会長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#2761 / 3624
○議長(堀江和雄) 終わりです。3回終わりましたので、弓場議員。
ほかに質疑はございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議第63号#2762 / 3624
△議第63号 三島市立北幼稚園のつり輪からの幼児落下事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定について
堀江和雄#2763 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岩崎こども未来課長#2764 / 3624
◎岩崎こども未来課長 申し添えさせていただきますと、こどもまんなかアクションリレーシンポジウム委託料につきましては、国のほうから2分の1の委託料を頂くことになっております。
野村委員#2765 / 3624
◆野村委員 私のほうからは、決算書で159ページ、市政報告書は54ページの成年後見制度利用促進事業の中の市民後見人育成事業委託についてお伺いします。
昨年と比較して金額のほうは同じようになっていますが、先ほど利用者の人数が209人というような御説明はあったんですけれども、この市民後見人は市民が後見人になるような講座を受けていただいて、後見人を育成していく事業だと思うんですが、5年度は6人というようなことが書いてあったと思うんですが、6年度は何人の方が受講されて、実際後見人として活動されている方が何人残っていらっしゃるのか。それから、どれぐらいの年齢層の方が受講されているのか、いろいろいらっしゃるとは思うんですけれども、その辺を少し内訳とか分かりましたら、お願いします。
豊岡武士#2766 / 3624
◎市長(豊岡武士) ですから、9年かけて、るる場所をどちらがいいんだろうかと、どんなものがいいんだろうかということは、皆さんから、河野さんの前任者からもいろいろと聞いてきているということは御理解いただきたいと思います。
そして、場所が決まらないのに説明できないということがあるわけです。だから、この場所が決まれば、こんなのでどうでしょうか、あんなのでどうでしょうか、皆さんへの対策はこうしますよとか、ああしましょうとかということがこれからスタートできるわけでございますので、砂の上の楼閣をもって話はできないもんですから、それは市民の皆さん方に十分これまで説明し切れなかったことはあろうかと思いますけれども、ぜひ、まだ場所が決まっていないのを説明するわけにいかなかったということも御理解いただきたいと思います。以上です。
再開#2767 / 3624
△再開 午後2時34分
古長谷委員長#2768 / 3624
○古長谷委員長 なければ、討論を終わり採決に移らせていただきます。
先ほど本件における採決の仕方について、一部採択も選択肢に入れたらどうかとの御意見がございました。
一部採択の内容につきましては、皆さんの意見が一致しているようでした。
(1)開発事業者に地域住民の要望を考慮した計画とするようにとの助言・指導という項目を入れるということについて、一部採択という形で扱うという御意見でよろしいでしょうか。(「採択」と呼ぶ者あり)、意見の確認です。
〔「いいです」と呼ぶ者あり〕
休憩#2769 / 3624
△休憩 午後2時23分
柳田防犯・地域交通係長#2770 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 カーブミラーの撤去11基というのがこちら鏡面の場合もありますけれども、ポールがやはり劣化していて取り替えたということですので、カーブミラーについても腐食して取り替えたものがあります。以上です。
石井委員#2771 / 3624
◆石井委員 一般的な世の中としての業績がプラスなのか、それとも当市の政策を打ったことによって、企業が伸びたことというのはちょっと話が違ってくると思うんですが、そのあたりはどのような認識ですか。
堀江和雄#2772 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、議第17号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
再開#2773 / 3624
△再開 午後2時24分
古長谷分科会長#2774 / 3624
○古長谷分科会長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
これをもちまして、経済建設分科会を閉会いたします。
沈分科会長#2775 / 3624
○沈分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に掌握してお答えいただきたいと思います。
それでは、土木課から説明を願います。
高田委員#2776 / 3624
◆高田委員 235ページのファミリー・サポート・センター事業についてと、239ページの出産祝金支給事業についてお聞きいたします。
ファミサポなんですけれども、ファミサポに対しては、まかせて会員さんが少ないということで、まかせて会員さんの登録数が徐々に増えることでおねがい会員が斡旋しやすくなるとか、まかせて会員さんの新規を増やすことで希望する子育てにつなげるということを言われていると思うんですけれども、それに関して、まかせて会員さんには1時間600円だったところが800円に今度なりますよということでお願いしていると思うんですけれども、これはまかせて会員さんだからなんだと思うんですけれども、静岡県の最低賃金に考えたらちょっと低いかなというところがまだまだありまして、そうなってくるとやはり拡充したくてもなかなか拡充ができない状況下があると、私は思っています。市から100円の補助を出して800円にするということですけれども、そのあたりのことをもう少しそのまかせて会員さんを増やす面として、どのように今後また考えて、もしそれが少ないのであれば増額していきたいなということがあるのであれば、そのことをちょっと教えていただきたいのと、あと、出産祝金なんですけれども、市独自の施策である第1子に1万円、第2子に5万円、第3子以降に15万円をと書いてあるんですけれども、それが、先ほど聞いたら令和4年からやっているということで、そのときの令和3年が646人、令和4年が577人、令和5年が541人とやっぱり下がっているんですね、出生率が。この事業をやることは、頂けるから皆さんいいと思うんですけれども、段々下がって、下がりが止まらない状況下でこの事業をやることに対しての、何ていうんですか、予算的なことも考えて、財政がすごくあるのであればいいんですけれどもそうでないのであれば、そのあたりはどのように考えているのかをちょっとお聞きさせていただきたいです。
堀江和雄#2777 / 3624
○議長(堀江和雄) 3回目は終わりました。弓場議員、3回で質疑を終わりましたので。
なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木昭彦#2778 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) あえて説明会をやらなかったのは、パブリックコメントをやりまして、もしそこで聞きたいことがあったら、誰でもどなたでも24時間意見を聞けるようにしておりまして、全て御質問にはお答えするように、そんなシステムでやらせていただきましたので、反対集会のようなことで市民を二分するようなことは不適切だというのが、前の課長の考え方だったと思いますので、それは私たちみんな全てそのように思って、パブリックコメントでやらせてもらったということで御理解いただきたいと存じます。
古長谷委員長#2779 / 3624
○古長谷委員長 異議なしということで、採決に一部採択を入れることに御異議ございませんか。
すみません。ここで一部採択をするかどうかの皆さんの意見を聞かせていただきます。特に異議なしであれば……失礼しました。
山川課税課長#2780 / 3624
◎山川課税課長 市の行った政策というよりも、世の中の景気が上向いているということの中で増額という形になると思います。
藤江委員#2781 / 3624
◆藤江委員 こっちの数量にも入っているということであります。
それで、ちょっとこれは最近いろいろ防犯上というか、いろいろな事件等か起こっているわけでございまして、現在防犯灯は大変重要であると思っているところでございますけれども、一方で防犯カメラ等も今安全対策という面では重要になってくるのではないかと思っているところでございまして、市民からも防犯カメラの助成等もどうかなということで声も聞くわけですけれども、防犯カメラ等は令和6年度には検討等したかどうか教えていただきたいです。
堀江和雄#2782 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第23 議第63号 三島市立北幼稚園のつり輪からの幼児落下事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
石田福祉総務課長#2783 / 3624
◎石田福祉総務課長 まず、1点目なんですが、養成講座につきましては、令和6年度は新規の養成講座は行わずに、これまで養成講座を受講なさっていた方で、コロナ禍などでなかなかちょっと対面でフォローし切れていなかったところというのもございましたので、今まで受講なさった方のフォローアップ講座を1年かけて行いました。ですので、新規養成というのは、昨年度に限ってなんですが、おりませんでした。
後見人の名簿に登録している方の累計でお伝えしますと8人、受講者は昨年のフォローアップ講座は、これまで過去に養成講座を受講なさった方ですのでそこ重複抜きにしまして、47人の方がこれまで受講なさって、累計が今申し上げた8人です。そのうち、市民後見人として選任された方については、これまで累計で5人いらっしゃいます。
年齢層なんですが、今ちょっと手元に内訳を分類したものを持っていないので、この場での答弁はできない状況になります。
岩崎こども未来課長#2784 / 3624
◎岩崎こども未来課長 まず、ファミサポの利用料をここで上げるという点ですけれども、委員が今おっしゃってくれたとおり、最低賃金には800円に上げても程遠いところなんですけれども、ここで上げなければまかせて会員も増強できないですし、やはり広報を、まかせて会員を増やしたくて街頭でもいろいろお話しするんですけれども、600円じゃねというような声もやっぱり聞かれまして、そうなったときにお願いする方からいきなり200円増額するというのはちょっと難しいかななんて思ったものですから、双方で100円ずつ負担するということで、市のほうはファミサポの会員に協力金として1時間100円の報償金ということで考えております。
まずはこの800円で来年度10月からスタートしてみて、状況を見ながら、それでまかせて会員が増えてきてくれればありがたいなと思うところでして、ちょっとそのあたりをまた様子を見ながらその先については考えていきたいと思います。
出産祝金支給事業ですけれども、令和4年度からスタートをしたところですが、なかなか出生数の増加とは結びつかないという点ですね。こちらについては、窓口でそういうお話をすると喜んではくださいますけれども、それが出生数の増加につながるかというと、そこはいろいろ意見もあると思います。また、この事業についても、ほかの事業とのちょっと照らし合わせもしながら今後考えていきたいと思います。
石井委員#2785 / 3624
◆石井委員 というと、対応の書き方が各種政策効果により増収が見込まれるというのは間違っているのかなと思うんですけれども、一般的に、世の中が景気がよくなっているから税収が増えたというのは正しい表現であって、これだと三島市の政策がうまくいっているから法人の業績が上がって税収が増えたという捉え方をしてしまうと思うんですけれども、そこはどういう認識でいますか。
大嶽和哉#2786 / 3624
◎財政経営部公共財産保全課副技監(大嶽和哉) 私のほうから、そのアンケート調査からどのような説明をしてきたというところを、ちょっと詳しく御説明させていただきたいと思います。
まず、アンケート調査の実施に当たりましては、その前段で、候補地ごとの内容を御説明に6地区に伺って説明させていただいております。その中で、御意見をいただきながら、アンケート調査の作業にも御協力いただくお願いをしてまいりました。その後、そのアンケートの内容に合わせまして基本構想を整理していくわけなんですけれども、そこにおきましては、パブリックコメントを実施して、実際、このパブリックコメントは2回実施しております。2回実施して、数多くの市民の方から御意見をいただいた上で、それらも踏まえて場所の選定という形につなげてきた次第でございます。以上でございます。
堀江和雄#2787 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第17号 工事請負契約の変更についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
宮下委員#2788 / 3624
◆宮下委員 ちょっと確認ですが、すみません、大変申し訳ないんですけれども、私の不採択の理由に対して皆さんどのように思っているのか、ちょっとお聞かせいただければと思います。
思いは一緒なんですけれども、どういうふうに表現するかという部分のところだけ、考え方だけかなと思っているんですよ。ちょっと指導という言葉、行政用語的に考えると、ちょっと適さないのかなというような意見もあった中で、あえて当局の説明の中では依頼という言葉を使ったんだというふうに理解しているところと、あと、3番のところ、甲斐委員からもちょっと話がありましたけれども、意見書という形じゃないけれども、ちゃんと県に伝えるというところの趣旨を踏まえますと、1番だけだと、やっぱり2、3のところが少し思いが弱くなっちゃうのかなというような気がして、前向きな不採択で、意見をちゃんと付したらどうかなと僕は考えていたんですけれども、そこに対するちょっと気持ちの整理というか、思いは一緒だけれども、ここで手挙げる挙げないで大分変わってしまうので、皆さんとちょっとそこの思いを共有したく、ちょっとどんな印象なのか、ちょっと考えたいと思います。
鈴木地域協働・安全課長#2789 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 防犯カメラの設置の補助につきましては、三島市としては現在実施していない状況でございます。静岡県警におきまして通学路など近い場所等で防犯カメラを設置する事業を行っております。令和6年度は芙蓉台自治会におきまして5台設置していると聞いております。これは警察から借りて設置しているというお話しです。三島市におきましては、今のところ防犯カメラを設置するに関しての補助金等につきまして検討していない状況でございます。以上です。
閉会#2790 / 3624
△閉会 午後3時23分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年3月3日
分科会長
堀江和雄#2791 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
議事の都合により、ここで休憩をします。
なお、再開は16時25分の予定です。
安藤土木課長#2792 / 3624
◎安藤土木課長 それでは、土木課の所管について説明をいたします。
決算書288ページをお開きください。
8款土木費のうち、土木課所管部のものについて御説明をいたします。
決算書292ページをお願いいたします。
2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費でございます。市政報告書は110ページを御覧ください。
決算書293ページ備考欄中ほどの市道管理整備事業、決算額1,102万2,000円のうち、主なものといたしまして、2行下の道路台帳整備業務委託料871万2,000円ですが、こちらは市道管理の適正化や市民への道路情報提供サービスのため、GISシステムの年度の更新をするものでございます。令和6年度は令和5年度の新規変更路線についてのデータ更新を実施いたしました。
次に、めくっていただきまして、決算書295ページ備考欄中ほど、市政報告書は111ページの上段、国・県建設事業に係る負担金、土木課分の決算額2,377万5,000円ですが、こちらは県の建設事業等によりまして、三島市が受益する事業の経費の一部を負担するものでございます。令和6年度は清水町との境の境川改修に伴う橋梁工事負担金で、事業費4,733万1,000円に対しまして、負担割合に応じ2,092万5,000円を支出したほか、函南観音川の遊歩道整備に係る負担金285万円を支出したものでございます。
続きまして、備考欄4行下の各種団体への負担金、決算額854万3,130円ですが、主なものは、6行下になりますが、令和5年度から令和6年度に繰越しをいたしました三島駅南口東街区再開発事業に伴う道路用地負担金で、こちら806万2,130円は都市計画道路小山三軒家線の道路用地として取得をしたものでございます。
続きまして、決算書294ページの下段、2目道路維持費でございます。295ページ備考欄の下段、市政報告書は111ページの下段になります。
市道維持修繕事業、決算額2億1,803万2,174円のうち、決算書をめくっていただきまして、297ページを御覧ください。備考欄の上から10行目ぐらいになります。修繕料1億7,704万2,800円は、市民通報や自治会・町内会からの御要望、また道路パトロール等により発見された不良箇所425件の緊急修繕に要した費用でございます。
続きまして、備考欄2行下になりますが、草刈り業務委託料794万2,000円は、毎年定期的に土木課で管理しております市道、のり面など、そういった用地の草刈り、樹木の伐採等に要した費用でございます。
次に、5行下の道路維持管理緊急対応業務委託料1,289万4,200円ですが、こちらも地元からの要望、それにお応えするために、側溝清掃や樹木の伐採、草刈りなど、緊急に対応した業務43件を実施した費用でございます。
さらに、6行下の令和6年度繰越明許費修繕料295万3,500円ですが、こちらはかわせみトンネル内の非常用設備の修繕を行ったもので、修繕に関わる機器の製作に大分時間を要すということで繰越しをさせていただきましたが、令和7年5月に完了してございます。
続きまして、決算書備考欄の三島駅前広場等管理事業を御覧ください。
こちらは、駅前広場や市役所東側のポケットパークの維持管理のための経費ですが、令和6年度は、このほか備考欄7行下の令和6年度繰越明許費委託料3,500万円ですが、市政報告書では112ページの一番上になります。こちら三島駅南口駅前広場ロータリーの改修に伴う詳細設計に係る費用でございます。都市計画分の2,000万円と合わせて5,500万円を繰越ししてございますが、令和8年3月までに完了する予定となってございます。
次に、決算書298ページを御覧ください。3目の道路新設改良費でございます。
299ページ備考欄の1行目をお願いいたします。市政報告書では112ページを御覧ください。
一般市道道整備事業の3億3,245万9,565円ですが、こちらは地元要望に基づくものや、緊急性・必要性の高い箇所の道路整備を計画的に実施しているもので、主なものといたしまして、299ページ備考欄の上から8行目、市道整備工事ですが、令和6年度は道路改良工事を2か所、道路建設工事を2か所、舗装改良工事1か所、舗装修繕工事1か所、側溝改良工事1か所、路面表示設置工事1か所、歩道橋修繕工事1か所、道路照明灯電球交換工事1か所で、計10か所の整備に要した工事費2億6,914万1,000円。またこれらに伴いまして、測量設計や用地買収を実施したものでございます。
備考欄3行下になりますが、令和5年度繰越明許費でございます。市政報告書では113ページの上段になります。
手数料40万4,800円、分筆登記委託料46万2,000円、測量設計等委託料5,127万1,000円、用地買収費197万8,982円の合計5,411万6,782円は令和6年度に繰越しをいたしましたが、令和6年8月に全て完了してございます。
続きまして、令和6年度の繰越明許費ですが、市政報告書では114ページの下段になります。
一般道整備において地権者との用地交渉に時間を要したなどのため、手数料72万円と委託料2,778万円、工事請負費6,829万8,000円、公有財産購入費880万円の合計1億559万8,000円を令和7年度に繰り越しましたが、令和7年10月末までに完了を見込んでございます。
続きまして、決算書299ページ備考欄中ほどの錦田大場線道路改良事業でございます。市政報告書は113ページの中ほどになります。
この事業は、遺伝研坂下から町田橋までの通学児童等の安全に配慮した道路整備を実施するもので、現在最終工区の第3工区、320メートル区間の整備を進めております。令和6年度の決算額1億3,346万5,380円ですが、主なものといたしまして、3行下になりますけれども、道路改良工事を実施したものでございます。
次に、令和5年度繰越明許費ですが、市政報告書では113ページの中ほどを御覧ください。
こちらも用地交渉に時間を要したため、分筆登記委託料、それから用地買収費、物件移転補償費、合計6,752万630円を令和6年度に繰越しをいたしましたが、令和7年3月に完了してございます。
続きまして、令和6年度繰越明許費ですが、市政報告書では114ページを御覧ください。
工事請負費9,400万円、補償補填及び賠償金1,800万円の合計1億1,200万円を令和7年度に繰り越しましたが、令和7年12月までに完了する予定でございます。錦田大場線につきましては、この繰越工事の完了をもちまして事業が完了となります。
続きまして、299ページ一番下になりますけれども、西間門新谷線建設事業でございます。市政報告書は113ページの下段を御覧ください。
東駿河湾広域都市圏における都市内主要幹線道路の一部で、沼津市の西間門から三島市の新谷地先国道136号までを結ぶ都市計画道路の整備を進めてございます。令和6年度の主なものといたしまして、決算書をめくっていただきまして、301ページを御覧ください。備考欄3行目の建設工事5,008万3,000円のほか、用地買収2,252万1,413円などを実施したものでございます。
続きまして、令和5年度繰越明許費ですが、市政報告書では114ページを御覧ください。
分筆登記委託料、それから測量設計等委託料、用地買収費、物件移転補償費などの合計2,679万4,130円を令和6年度に繰り越しましたが、令和7年3月に全て完了してございます。
続きまして、令和6年度の繰越明許費ですが、市政報告書では114ページの一番下になります。
用地交渉が難航したため、手数料36万3,000円、委託料230万円、公有財産購入費3,347万8,000円、補償補填及び賠償金200万円の合計3,814万1,000円を令和7年度に繰越しをいたしましたが、令和8年3月までに完了する見込みとなってございます。
続きまして、文教町幸原線でございます。市政報告書は114ページの中ほどを御覧ください。
こちらは、東レの鎧坂寮北側からシャリエ上岩崎公園までの480メートル区間、こちらの線形改良や拡幅、歩道の設置等により歩行者の安全確保を目的に進めている事業でございます。令和6年度は、備考欄5行下になりますが、道路改良工事915万2,000円のほか、第1工区の残っておりました1件の物件補償調査を実施したものでございます。
続きまして、決算書300ページ下段の4目橋梁新設改良費でございます。301ページの備考欄下段、それから市政報告書では115ページを御覧ください。
一般橋梁整備事業の決算額1億7,958万7,957円ですが、主なものといたしまして、決算書をめくっていただきまして、303ページを御覧ください。1行目の測量設計等業務委託料、こちらでは耐震補強計画の策定を実施いたしました。それから橋梁点検業務委託料では、沢地大橋ほか49橋の道路法に基づく近接目視の橋梁点検を実施したものでございます。その下の橋梁整備工事1,411万3,000円では、市道に架設されております橋梁のうち、無名橋2橋の修繕工事を実施したものでございます。
続きまして、令和5年度の繰越明許費ですが、手数料、測量設計等業務委託料、橋梁点検業務委託料、橋梁整備工事費、物件移転補償費など合計1億689万9,100円を令和6年度に繰越しいたしましたが、令和6年12月までに全て完了しております。
その下の令和6年度繰越明許費ですが、こちらは他事業との交付金の執行調整に伴いまして、工事内容の精査に時間を要しましたため年度内完成が見込めず、委託料500万円、工事請負費1億3,100万円の合計1億3,600万円を令和7年度に繰越しいたしましたが、令和7年10月までに全て完了する予定でございます。
続きまして、決算書の302ページ下段、3項河川費、1目河川総務費でございます。市政報告書は115ページの下段と116ページの上段を御覧ください。
初めに、決算書303ページ下段の河川管理事業、決算額は949万612円でございますが、令和6年度の主なものといたしまして、4行下になりますが、施設管理運営委託料727万3,808円は、国・県が管理する樋管の操作に関する費用でございます。次に、その下の河川管理施設整備業務委託料の165万円ですが、こちらは御殿川の中島樋管1号、こちらの内水側へ水位センサーと監視カメラの設置を行ったものでございます。
続きまして、決算書304ページを御覧ください。市政報告書は116ページの下段になります。
決算書の305ページ備考欄上段、一般河川整備事業の決算額8,482万4,074円ですが、三島市が管理いたします普通河川の改修工事を実施するもので、令和6年度は主なものといたしまして、6行下の測量設計等業務委託料1,160万1,000円は今後の整備箇所の測量設計業務を行ったものであり、その下、河川整備工事3,414万4,000円は、徳倉、谷田川など、2か所の河川改良工事を行ったものでございます。
次に、令和5年度の繰越明許費ですが、適正な工期確保のため、河川整備工事費3,875万5,000円を令和6年度に繰越しいたしましたが、令和7年3月に完了してございます。
次に、令和6年度の繰越明許費ですが、普通河川整備に伴い用地交渉は難航し、不測の日時を要し年度内完了が見込めず、委託料635万9,000円、公有財産購入費350万円の合計985万9,000円を令和7年度に繰り越しましたが、令和8年3月までに完了する予定となってございます。
続きまして、決算書348ページを御覧ください。
9款消防費、1項消防費、5目防災費でございます。
349ページ備考欄の中ほど、市政報告書では、ページが飛びますが、135ページ、136ページを御覧ください。
急傾斜地崩壊防止事業、決算額は1,577万2,148円ですが、静岡県と連携し急傾斜地の崩壊防止をするための事業を実施してございます。令和6年度の主なものといたしまして、備考欄5行下の急傾斜地崩壊防止工事1,510万円は、谷田眠り久保地区の対策工事を実施したものでございます。
次に、令和5年度繰越明許費ですが、谷田眠り久保急傾斜地の用地交渉に時間を要し、委託料と用地買収費、令和6年度に繰越しをいたしましたが、令和6年12月に全て完了してございます。
続きまして、令和6年度繰越明許費ですが、市政報告書では136ページを御覧ください。
こちら、県費補助金の増額の交付が11月に決定されまして、工事の増工をいたしました。そのため年度内完成が見込めなくなり、工事請負費3,010万円、補償補填及び賠償金100万円の合計3,110万円を令和7年度に繰り越しましたが、令和7年6月に完了いたしました。
次に、備考欄下から7行目になりますけれども、国・県建設事業に係る負担金、急傾斜地崩壊防止対策事業負担金1,470万円は、県が実施する急傾斜地崩壊防止対策事業に関する負担金でございます。令和6年度は谷田押切No.4地区の急傾斜地崩壊対策工事に要した費用の10%を市で負担しますので、1,470万円を支出したものでございます。
最後になりますが、決算書の424ページを御覧ください。市政報告書では161ページになります。
11款災害復旧費、2項土木施設災害復旧費、1目公共土木施設災害復旧費でございます。
こちらは、令和6年11月2日の大雨により被災をしました道路施設の復旧を行ったもので、修繕料1,729万6,400円は、平成台ののり面修繕など、28か所の修繕工事を実施したものでございます。そのほか、流出した土砂の撤去や倒木処理など、業務委託で対応をさせていただいたものでございます。
以上で土木課の説明を終わります。
野村委員#2793 / 3624
◆野村委員 私も知り合いで受けた方がいるんですけれども、後見人というのは、その方に寄り添って、ふだんの生活の本人のお金の出し入れを管理するというような役割だと思うんですけれども、正直かなり高齢の方も受講されたりしていて、そうすると、支援される側の方よりかなり年齢が高い人もいたりすると、やはりこれは活動していく、受講した後活動していくことを考えると、ある程度の年齢は若い方のほうがいいんじゃないかなと個人的には思ったりするんですが、そういう年齢のあれはなく、どなたでも参加して受講できるということでよろしいでしょうか。その辺も確認したいと思います。
ただ、市としての考えとして、継続的に活動していただくには少し適した年齢というか、そういうのもあるのではないかと思うんですが、その辺に対する考え方を少しお伺いしたいと思います。
それから、先ほど利用された方が209人となった報告があったんですが、これは市民後見人を利用された方なのか、先ほどちょっと弁護士さんとか専門職の方も関わっていらっしゃると御説明あったんですけれども、その辺も含めての人数なのか、少しその辺も確認したいと思います。
古長谷分科会長#2794 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、企業立地推進課から説明を願います。
鈴木昭彦#2795 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第63号 三島市立北幼稚園のつり輪からの幼児落下事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定について、提案の要旨を申し上げます。
これは、平成25年2月21日午前10時50分頃、三島市立北幼稚園園庭において、相手方が遊具のつり輪で遊んでいた際、落下し、左足大腿部を負傷したものであります。この事故につきましては、相手方と協議した結果、相手方の治療費等に要した費用166万4,948円全額を本市が負担する和解内容であれば相手方も異議がないとの意向でありましたので、議会の議決をいただいた上で和解及び損害賠償の額の決定を行おうとするものでございます。
なお、この損害賠償につきましては、保険により対応することになります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#2796 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第17号は原案どおり可決されました。
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村田委員#2797 / 3624
◆村田委員 3番も行く行くは必要だと思うんですよ。今回は、だから、最初に言ったように、壱町田のこの案件をどうにかしたいという観点からすると、県に意向を伝えたって改正までには相当時間がかかるわけですよ。だから、今回は壱町田の案件を重点に置いて、1番を皆さんのお気持ちも踏まえた上で、1番のほうもそのままのとおりを採択されたらどうですかという意見です。
当初は助言・指導という、指導はできないという、根幹については指導できないんだけれども、先ほどの繰り返しになっちゃいますけれども、環境問題については指導できそうだと。やっぱり車の台数を減らしてくれということイコール盛土の量を減らすということになろうかと、そこを期待して、このままやったらどうかなというふうに思います。もちろん、県に意向を伝えるのは必要なんですけれども、今回の陳情の尊重度からすると、私はこのまま出していただいた言葉を尊重して採択させていただいて、3番については条例なので、土地利用指導要綱というのは県・国関係ないんで、ここは市にもなるんですけれども、ちょっと次の段階、次の段階って言っちゃうとよくないのかもしれませんけれども、まずは、この陳情の1番をやりましょうという趣旨でございまして、3番を軽んじているわけではありませんが、あえてその方向で採択して、あえて文言を考えるということももちろん悪いとは思いませんけれども、尊重するということからすると、このほうを尊重したほうがよろしいのかなという、その判断です。
休憩#2798 / 3624
△休憩 午後4時11分
堀江和雄#2799 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤江委員#2800 / 3624
◆藤江委員 そうするともし防犯カメラ等も考えている自治会等があった場合には、警察に相談するというような形でよろしいですか。
山川課税課長#2801 / 3624
◎山川課税課長 市の政策というよりも国の政策等を含めた形での増収という形で考えております。
佐野企業立地推進課長#2802 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 それでは、企業立地推進課の令和7年度予算案を御説明いたします。
予算書の323ページをお開きください。
下段になります。7款商工費、1項商工費、2目商工業振興費のうち、企業立地推進事業に関する事項についてです。
企業立地推進事業128万6,000円のうち主なものは普通旅費65万円でございます。普通旅費については、県外企業の誘致活動や県関係課との協議、県東京事務所との情報交換等のための旅費となります。
ページを進めまして325ページをお願いいたします。
上段にあたります各種団体への負担金(企業立地推進課)になります。主な支出につきましては、日本立地センターへの負担金12万6,000円で、国内での企業立地の動向や産業用地等の情報など、最新の情報を入手するための一般財団法人日本立地センターへの年会費になります。
次に、同ページ中段の国・県支出金を伴う事業費補助金(企業立地推進課)の企業立地事業費補助金4億4,720万円になります。三島市企業立地事業費補助金交付要綱に基づき、三島市へ立地していただける企業に対し、県から2分の1の間接補助を受ける中で用地取得費や市民の新規雇用に対し助成をするものであります。令和7年度は操業開始予定の2社に対し助成するものです。1社目としまして、三ツ谷工業団地で2番目の規模となります区画に進出しました体外診断用医薬品製造工場の用地取得費に対する助成4億円です。2社目としましては、同じく三ツ谷工業団地に進出しました清涼飲料製造工場の用地取得費及び市民の新規雇用者に対する助成4,720万円となります。
次に、同じページの下段を御覧ください。
市単独事業費補助金(企業立地推進課)のうち、ファルマバレー関連事業所家賃等助成事業費補助金230万7,000円になります。医薬・医療関係の事業所を三島市内の賃貸物件等に誘致するため、家賃、改修費、人件費等を支援する事業になります。医療関係の企業などファルマバレー関連事業所が対象となり、内訳は、既に誘致し継続支援する企業1社と現在交渉中の新規企業1社分を見込んでおります。
最後になりますが、327ページの上段をお願いいたします。
同じく市単独事業費補助金(企業立地推進課)のうち、サテライトオフィス進出事業費補助金980万円になります。多様な働き方や働く場所を確保すると同時に、若い世代にとって魅力のあるIT産業等の事業所を誘致するため、家賃、改修費、人件費等を支援する事業になります。内訳は、継続支援する企業5社と現在交渉中の新規企業4社分を見込んでおります。これらの補助制度を有効的に活用し1社でも多くの工場や物流施設などの企業の立地、事業所の開設が決まりますよう、令和7年度も引き続き積極的な誘致活動を推進させていただきます。
以上で説明終わります。よろしくお願いいたします。
河野月江#2803 / 3624
◆10番(河野月江) かみ合っていないかなというふうに思いました。地域課題が南二日町にする、ごめんなさい、4割の南二日町を選ばなかった方たちの中に様々な地域課題があったんですが、それに対する丁寧な説明会がなかったというところと、それから、副市長、今おっしゃっていたパブリックコメントも取ったというふうに言うんですが、おととしの候補地選定前のパブリックコメントは60名、168件の方でした。それが、基本構想を出してからは、7名18件という、本当にがくっと数も減っているわけですね。つまり、非常にもう皆さん、トーンが下がっているわけです。
それを、誰でもパブリックコメントできるわけだからというふうに、やはり待っているだけの姿勢では、私は、やはりなかなかこういった重大な問題に対して待っているだけでは、市民の皆さんの理解も得られないし、なかなか懸念も拭い去れないんじゃないかなというふうに思います。
そういう意味では、市の本当にこれをやりたいんだという気概というか、丁寧さも含めて、そこがどうなのかなというふうに率直に思っているところがあります。
あと、もう1点ですが、南二日町の今後のまちづくりに関わってくるんですけれども、第3次三島市都市計画マスタープランの中では、この南二日町周辺というのは非常にぼんやりとしているというか、これ、沿道サービス誘導ゾーンというところになっているんですね。これが、先ほどトライアングルじゃなくてダイヤモンドという話もありましたけれども、ダイヤモンドの中に本当に入れていこうというふうになると、かなりここのまちづくりの計画そのものに関わってくると思うんですけれども、そのあたりのマスタープランの中で今後をどのように考えているのかというところのビジョンがあれば、お聞かせください。
石田福祉総務課長#2804 / 3624
◎石田福祉総務課長 講座の受講に際しまして、特に年齢制限を設けているということは、現在はしてございません。
2点目の御質問ですが、209人というのは成年後見支援センターの利用者でございまして、先ほど御説明申し上げた窓口で937件の件数の相談に応じましたよと申し上げましたが、その人の数が209人だったということでございます。
ですので、209人の方が1回で相談が終わるわけではございませんので、それが累計で937件の相談件数につながっているということの御説明を先ほどさせていただきました。
沈分科会長#2805 / 3624
○沈分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
高田委員#2806 / 3624
◆高田委員 まかせて会員さんの責任がちょっとこの金額には見合わないんじゃないのかなということを、まかせて会員さんのほうからいろいろ聞かされることも多々あるんですね。なので、やはり増額をするのであれば、そこはお互いがいい気持ちになるように増額をしていただきたいなということをちょっと思ったもので、要望させていただくことと、出産祝金でもらえればみんなうれしいんですよね。でも、じゃ、もう1人産めばまた15万円もらうから産もうかってならないというところが、ちょっと私は寂しい話かなというのがあって、増加につながらない施策で考えていると取られるような、今、答弁だったので、やっぱりそこは増加につながるような施策をやっぱりここでしていただきたいなということがあるので、今後でちょっと考えていただきたいなと思います。
野村委員#2807 / 3624
◆野村委員 ちょっと確認なんですけれども、市民後見人をこれからも増やしていくというのは、なかなか正直難しいところもあるんじゃないかなと考えているんですけれども、先ほどのお話のように、弁護士さんですとか、司法書士さんとか専門職の方で対応していただけるなら、そのほうが、お金の管理というのは本当に難しい面もあるのでいいのではないかと考えたりするんですが、これから6年度の実績を踏まえて市のほうのその辺のお考えをちょっとお伺いしたいと思います。
議第18号#2808 / 3624
△議第18号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例案
再開#2809 / 3624
△再開 午後4時25分
河野委員#2810 / 3624
◆河野委員 すみません、ちょっと私確認をしたいんですけれども、1番は個別の問題で、2番、3番は、要は今の法令の中に周辺住民の同意が入っていないという部分で、これに対しての皆さんの御意見がどうなのかというところなんですけれども、例えばこれに対しては、意見書は出せないけれども、県に要望はぜひ上げてほしい、あるいはちょっとやっぱり開発者優先になってしまっているところが問題だというところで、もし一致できるんであれば、その1、2、3含めて、今回の全体の趣旨は分かりますというトータルでの趣旨採択という選択肢ももう一つあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、これ、またちょっと新しい提案をしたいと思うんですけれども、どうでしょうか。
鈴木地域協働・安全課長#2811 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 先ほど言いました芙蓉台に令和6年度設置した5台ですけれども、こちらのほうは警察署のカメラをレンタルしている状況になりますので、6か月後はまた違う場所に移されてしまうとのことです。それ以降、自分たちでつけたい場合は、自分たちでカメラをつけるという話を聞いております。以上です。
豊岡武士#2812 / 3624
◎市長(豊岡武士) 少なくとも、自治会の連合会の皆さん方には、この南二日町案について詳しく御説明してきたわけでございますけれども、その町内会レベルでもっては、特にこうした問題がある、ああして問題があるということは承知をいたしていないところでございます。
それから、マスタープランについては、今、総合計画の中に包含しまして検討してまいりますので、沿道サービスは、特に西間門新谷線のところが大切になってくるわけでございます。また、下田街道についても、沿道サービスの何らかの施設をつくることは可能になっているはずでございますので、意欲のある方については、ぜひともそういうところでお商売をしていただきたい、あるいは工場をつくっていただきたいと思っているところでございます。以上です。
堀江和雄#2813 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#2814 / 3624
◎山下財政経営部長 今委員のおっしゃいましたとおりといいますか、そこの書き方なんですけれども、市の政策によりといいますと完全なおかしな話になるんですけれども、実情としまして国がいろんなことをいっているということもありますし、当然企業としての利益に上がるような市の政策も一部は関係しているというものもありまして、トータルで見て政策といった形を取らせていただきました。
以上です。
本間委員#2815 / 3624
◆本間委員 2点お伺いします。
決算書の295ページの中段上です。市政報告書は111ページの上になりますが、国・県建設事業に係る負担金、土木課分ということで、境川改修に伴う橋梁工事負担金2,092万5,000円ですけれども、これも予算と突合すると3割程度の執行だったのかなとお見受けするんですけれども、そこに関して、あそこの境川の工事のところは、南北どちらから来るにしても東に抜けられないような状況になっていますので、結構近隣の住民の方からも何件か僕にも問合せがあったんですけれども、ここに関して、僕の3割程度の執行という認識で合っているのかという点も含めてですけれども、今の工事状況をお伺いしたいです。
あと、もう1点なんですけれども、同じページの一番下の市道維持修繕事業2億1,800万円とありますが、その次のページの先ほど御説明もありました中段上の修繕料が1億7,700万円ということで、決算額だけ見ると、令和4年が1億4,900万円、令和5年が1億5,400万円、令和6年が今回の1億7,700万円ということで増加し続けていますし、今回の一般会計補正予算でも5,000万円の補正予算が組まれましたけれども、ここに関して、いろいろ土木課とも話をする中で、やはりこの暑さとかが影響しているんではないかというお声もあるんですけれども、そのあたりはどう捉えられているか。この増加の要因としてどのように考えられているか、2点お伺いいたします。
古長谷分科会長#2816 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
弓場委員#2817 / 3624
◆弓場委員 簡単にお聞きします。
235ページの子どもは地域の宝事業、こちらのほうはもう結構、何ていうんですかね、回数もやられて、毎年やられて、今まで要はエントリーというか事業をやりたいという町内、子ども会とか、そういうのは今増えているんですか、減っているんですか、それとも現状維持なのかというそれが第1点。
それから、すぐその下に子ども・子育て支援推進事業ということで、これたしか400万円ぐらい昨年と比べると予算が減っているんですけれども、これは何かいろんな事情が当然あると思いますので、この減っている内容をもし教えていただければありがたいなと思うんですが。その2点、一つよろしくお願いします。
秋山委員#2818 / 3624
◆秋山委員 まず、宮下委員の質問というか御意見について、ちょっと私なりの受け止めをさせていただければと思います。
3番について注目されていましたけれども、やはり、なぜ1番を採択とするのかというところですよね、恐らくみんなと意見が違うという部分。3番を採択しようというのは、そんなにいらっしゃらなかったように感じるんですけれども、1番に関しては村田委員もおっしゃっていたように可能であると実務的に。もう一歩踏み込んで、特に今回の案件については、やはりここまで住民の皆さんが運動を起こされているので、そこはやっぱり踏まえて、今まで仮にこれぐらい80%ぐらいの力で仮にやっていたのを95%ぐらい、100%までしっかりと各論まで受け止めた上で取り組んでいただきたいというところで、質問の中でも私が申し上げたように、技術面とその環境面とをなるべく同じ形、同じレベルにして、市のほうの当局にも取り組んでいただきたいということですね。ちょっとなかなかうまい言葉が見つからないですけれども、そういう意味で、ちょっと力を入れて寄り添っていただきたいというふうな思いを込めての採択でしたというふうに考えました。
河野さんの趣旨採択に関してですよね。逆に、ちょっと質問を質問で返すようで申し訳ないんですけれども、趣旨採択とした場合、1番を趣旨採択にするというようなお考えでしょうか。
岩崎こども未来課長#2819 / 3624
◎岩崎こども未来課長 子どもは地域の宝事業についてでございますけれども、大体実施している自治会は110前後になります。ほとんどお祝いする子どもがいるところはやってくださっております。
また、この事業は、来年度は15年目を迎えます。定着してきておりまして、やっぱり子ども会がなくなってきたりしているところが結構あって、そんな中、子ども会の分を自治会が引き受けるという、子どもの活動も高齢者の活動も一緒に引き受けてやってくれているようなところもあって、その顔も見える関係ができて、また、すごく防災面からも助かっているというお話であったり、自治会の一大行事になっているという声も聞いてありますので、自治会、町内会に寄り添った支援をしていきたいなと考えております。
また、認知度もすごく高くて、子ども・子育てのアンケート調査をしましたところ、保育園、幼稚園の園庭開放、それから本町子育て支援センターに次ぐ認知度でありましたので、来年度も支援していきたいと考えております。実施してる数は、例年同じぐらいです。
続いて、子ども・子育て支援推進事業で400万円ほど減っているというところですけれども、これについては、昨年、三島市の子ども・子育て支援事業計画をつくりまして、その委託料が400万円近く計上してあったものですから、その分だと考えております。
服部正平#2820 / 3624
◆9番(服部正平) 通告外で申し訳ありませんが、ちょっと。
本当に多くの議員による質疑が前段行われました。私も、それを聞く中で、改めて確認の意味でお伺いしたいというところです。
今、河野議員の御答弁で出たところはあるんですが、市長が、スタートを決めなければ、切らなければ、スタート位置を決めなければ、どのようなものにしていくのか、そして場所が決まらなければ様々な対応もできないということをおっしゃいました。
しかし、多くの議員、私も、新庁舎に関わってということでは、いろいろ意見をこの間述べさせていただきました。その中には、今やるべきこと、新庁舎絡みではないやるべきこと、やらなければいけないこと、待たれていること、それがあるんだということは主張してきました。
そういう中で、今、先ほど、やれるものは即やるんだということでいくならば、それは別にスタートも何も関係ないですよね。新庁舎の条例とか関係ない。予算の面でもそうです。ここの今、現在地であろうが、二日町であろうがと。ただ、事前の試算する中で、二日町のほうが相対的に安く上がるんだと。それは限定したものではない。これから大いに減額措置を取っていく努力をする。これは当然これも現在地であれ、二日町であれ、変わらないということであって、じゃ、スタートというものをどう考えるのかというところが非常に曖昧模糊としていると私は感じています。前段の質疑で。
一体スタート、その位置条例、今日決めなければならない、その根拠というんですか、本当の意志は何なんだろうというのが、どうも今日の質疑で逆にぼやけてしまいました。いろんなことをやりたいんだけれども、それは位置条例が決まらないとやらない。でも、やれるべきことはやる。だったら、その位置条例そのものというのは何なんだろうと。これからやっていかなければならない調査ですか、様々な、インフラ整備等々に関わる調査をやるために今日決めなければいけないのか否か。しかし、そういうことは以前から言われていたことであって、その点、改めて、今日決めなければいけないとするそこの核心的な部分だけ、改めてで申し訳ないですが、お答えいただけると幸いです。
堀江和雄#2821 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
これより、本件について討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
〔7番 石井真人議員登壇〕
安藤土木課長#2822 / 3624
◎安藤土木課長 初めの境川の負担金の件ですが、これは県事業の執行状況によってお支払いする負担額が変わるんですが、これは事業の進捗に合わせて、令和6年度分については、ちょっと県の事業の進展が遅れた部分がありましたんでその分減額しています。その減額した分は令和7年度の予算として積んでありますので、令和6年度に払わなかった分は令和7年度事業としてお支払いをするということで予算化をしてございます。
工事の進捗状況ですが、今、橋は架け替わりまして、供用開始していますが、市の工事といたしましては、あかなすの里のほうから来る市道、それが橋に接続しますので、今かさ上げをするような道路改良工事を実施して、もう2か月ぐらいで多分完了してくると思いますが、あと残っている事業といたしましては、県のほうで仮設で造りました道路、あの撤去工事が今後残されるという状況でございます。
それから修繕料ですけれども、年度によって予算のばらつきがあるんですが、やはり要望もかなり増えています。それから道路の損傷も進行していますので、やらなければならない修繕というのはかなり多くあると認識をしております。ですが、限られた予算の中で我々もやるしかないものですから、とはいえ、必要な予算額を今回も補正で増額要求させていただきまして、暑さも当然舗装を傷める要因にはあると思います。ですが、予算規模が毎年右肩上がりに見えているというのは、令和3年ぐらいから毎年労務費が6%ぐらい上がっています。あと資材も、金属ですとか、プラスチック製品ですとか、上がっているんですね、やっぱり。物価上昇と労務費の上昇、その分は我々としては上積みで予算をいただきたいんですが、なかなか我々がコントロールできる部分じゃありませんので、予算要求をしっかりさせていただいていますが、要因としてはそういう労務費、材料費の上昇というものも一因として捉えております。以上です。
野村分科会長#2823 / 3624
○野村分科会長 ほかによろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#2824 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第25 議第18号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
藤江委員#2825 / 3624
◆藤江委員 わかりました。今後検討をしていただければと思いますけれども、以上です。
堀江和雄#2826 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
秋山委員#2827 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。
端的に1点関連して質問させていただきます。
近年、やはり三島に進出する企業の中で中心的になっているなってイメージがあるのがファルマ系医療関係の製造が多いかと思います。これ実は長泉なんかも特にがんセンター周辺でファルマ系の企業を多く誘致しているという事情があるんですけれども、この辺例えばファルマ系に限ってとか何かそういうようなコンセプトとか長泉町とのすみ分けみたいなそんなビジョンはございますでしょうか。
石田福祉総務課長#2828 / 3624
◎石田福祉総務課長 これは、委員も多分御存じだと思うんですが、今、国で法制審議会の部会で法改正を、民法等の改正をにらんで、今ちょっと使い勝手が非常に悪いと、そういう中で、ここにいらっしゃる方も皆さん十分御存じだと思うんですが、老年人口が増えていくと、人口が減少しているにもかかわらず老年人口が緩やかですけれども増えていると、ということは、認知症等を患う後見制度を利用するという方が恐らく増えていくんじゃないのかなと、それは三島市に限らず全国共通の課題だと思うんですが、そういったところで、国が今法制審議会の部会で検討していますので、その結果を踏まえまして、どういう進め方が最良かということについては、国の動向をよく注視しながら、今後の市民後見人の在り方ですとか、その成年後見制度、中核機関としての在り方というものを少しずつですが、その制度結果を踏まえまして、市民が使いやすいように窓口含めまして改めていきたいと、そのように市としては考えております。
川原委員#2829 / 3624
◆川原委員 決算書の299ページ、道路新設改良費の不用額、委託料で2,100万円、公有財産購入費で1,000万円、補償費などで約1,300万円、同様に303ページの橋梁新設改良費でも委託料で950万円、工事請負費で950万円、公有財産で1,000万円、補償で800万円、それぞれ理由があるというふうには思うんですけれども、繰越しではなくて不用になってしまったというところで、委託料だったらば、どちらかというと入札の関係もあるとか、工事請負でもそういったこともあったのかなというふうに思うんですけれども、公有財産の関係だとちょっとそういうことではないと思うんだけれども、それぞれの不用額の理由をお聞かせいただけますか。
石井真人#2830 / 3624
◆7番(石井真人) それでは、議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案に対し、反対の立場から討論を行います。
本条例案は、単に建物をどこに置くかという問題だけでなく、防災、交通、都市の将来像、市民サービス、財政、そして跡地利用を含む町づくり全体に影響を及ぼす非常に重要な判断です。しかし、その重大性に見合う丁寧な検討と説明が、市民にも議会にも提供されていないと私は考えます。
以下、4つの論点から反対理由を述べます。
まず1点目は、市民意見についてです。
今回、4か所の市民説明会に参加し、8月1日から10月31日までに寄せられた90件の市民意見箱の意見を拝見したところ、移転に対する疑問や懸念、現在地での建て替えを望む声も多く寄せられておりました。実際に寄せられた意見ですが、公平な比較になっていない、アンケートを取る前に説明会をすべきで市民の意見が十分反映されていない、南二日町広場で本当に安全なのか説明が不十分、アンケートの質問も移転ありきに感じられる、なぜ市長は市民の前で説明しないのかといった意見がありました。こうした市民の声は、特定の年齢層や地域に偏らず、市内全域から寄せられています。
しかし、三島市からの回答は、再調査の予定はない、南二日町案を前提にしているという姿勢を一貫して崩しておりません。市民が再度、北田町と南二日町広場の比較を求めていたにもかかわらず、選択肢を閉じたまま議論が進んでいるのが実態です。
また、アンケートでも多数の市民が現在地を評価しているにもかかわらず、市はその結果を軽視しています。加えて、市役所本館での説明会では、現在地派の市民が多く参加し、具体的な質問や懸念を述べているにもかかわらず、それに対して、市はその予定はない、検討しないの一点張り。しかも、当日、市民が市長からの説明を求めていたにもかかわらず、今回の再上程に至るまで、一度も市長は市民の前に説明に立つことはありませんでした。このような状況では、市民説明会が十分だった、市民が納得しているとは到底言えません。
市庁舎は市民のための施設です。その位置を決める際、市民の声を真正面から受け止めることは、行政としての最低限の責務です。にもかかわらず、そのプロセスが踏まれていない以上、位置条例の可決を急ぐべきではありません。
次に、2点目は、防災と交通の問題です。
まず、防災面ですが、南二日町広場は、市民からも、気候変動が深刻化する中で、想定を超える豪雨は既に全国で発生している、かさ上げだけで本当に大丈夫なのかといった懸念が多数出されています。専門家の分析でも、1000年に一度という想定値そのものが、近年の気候変動によって大きく揺らいでいることは明らかです。
しかも、南二日町広場は、大場川の氾濫により、浸水すると4時間から6.8時間と長い時間継続して浸水状態が続くことになり、職員参集や災害対応車両の出動が遅れることで人命救助に影響を及ぼし、市民の生命に関わる可能性もあります。
行政の中枢機能を担う施設が、浸水のリスクのある場所に移ることが適切なのか。地震や豪雨など災害発生時に、市役所機能が停止する危険性が高まる選択肢が本当に市民のためなのか。市民の命を守る拠点としてふさわしい場所なのか。この点についての三島市からの説明は、極めて不十分です。
さらに、交通面でも課題があります。庁舎建設により交通渋滞の悪化が予測され、歩道が狭いことによる交通の危険性も高まります。また、交通アクセスの改善策を行うことで、さらなる財政負担が増大するといった課題もあります。
3つ目の問題は、跡地活用とまちづくりの視点です。
市の跡地については、ビッグデータで需要を調べた民間の活力を生かすと説明していますが、具体的なプランは何ひとつ示されていません。市民からは、マンションで本当ににぎわいが生まれるのか、市役所という公共の核が中心市街地からなくなる影響が説明されていないといった疑問が、多数寄せられています。
中心市街地から行政の中心機能がなくなることは、周辺商店街にも影響し、都市構造そのものを変える決定です。にもかかわらず、跡地の将来像も示さず、メリット・デメリットの比較検証もないまま、先に位置だけを決めようとしている。これでは都市戦略として整合性がありません。市庁舎移転は、市政の心臓部を動かす決断です。これほどの決断であるにもかかわらず、全体像が示されないまま、局所的な判断に偏っていることは大きな問題です。
最後に、最も強調すべき点として、市長の説明責任の欠如を指摘します。
市民意見箱にも、次のような声が多く寄せられていました。市長が直接説明すべきだ、市長の判断の理由が聞こえてこない、市長自身が説明会に出てこないのはおかしい。また、これまで市が行ってきた説明会において、市長が登壇して市民に直接説明する機会は一度も設けられておりません。市庁舎の位置という市政の最重要事項について、市長が前面に立たないという姿勢そのものに、私は大きな疑問を感じています。
市長は市政の最高責任者です。今回の移転方針は、市長が判断し、最終的に決断したものです。であるならば、市長自ら市民の前に立ち、なぜ移転が必要なのか、なぜ南二日町なのか、市民の懸念にどう応えるのかを語り、疑問に丁寧に答えることこそ、説明責任の本質です。しかし、現状では、その責任が果たされているとは言えません。このまま議会が条例を可決すれば、市民不在のまま重大決定が下されることになり、市政への信頼が大きく損なわれます。
以上、市民参加の不足、防災・交通面への不安、跡地利用の不透明さ、そして市長の説明責任の欠如という重大な問題を抱えたまま、本条例案を可決することは賛成できません。拙速に進めるのでなく、公平な比較、丁寧な説明、防災の専門家によるリスクの検証、市長自身による説明会の開催、これらをまず実施し、改めて議論すべきです。
三島の未来に責任を持つ議会として、位置条例の可決には反対いたします。
以上、反対討論といたします。
〔10番 河野月江議員登壇〕
河野委員#2831 / 3624
◆河野委員 方法論として一部趣旨採択ということがあり得ないので、そうすると後退してしまうというふうにもなりかねないんですが、ただ、客観的に見れば、結局、要するに、そこのこのデベロッパーや開発者が優先というか、近隣住民には、結局、同意は要らないよということがそのまま法律がずっと変わらなければ、この問題というのは、また次の壱町田があっちにもこっちにも出てくるわけですよね。それが全国に広がっていって、ただでさえこの都市計画法というのは2000年を皮切りに、民間会社がどんどん開発しやすくなるようにということで、権限もね、前は県がきちんと意見言えたけれども、それももう今のように、問題がなければ許可せざるを得ないというふうに法律もどんどん、都市計画法そのものが変わってきているわけですよね。前よりもやっぱり後退している。それだけに、そこをどこかで変えていかなければ、こういう問題って起こってくると思うので、そういう意味では、2と3はいいよというふうに、将来的なことを考えても目先のこと、もちろん必要なこと、大事ですけれども、これもなぜ出てきているかといえば、やっぱり2と3が関わって出てきている問題なので、そういう意味では、トータルで趣旨採択とすることも非常に大きいと思うし、やっぱりこの議会の議決というのは、開発業者は非常に注目していると思うんですよね。ただ、壱町田の問題だけを言っているのか、それとも、そういう同意が得られないことそのものが問題だというふうに議会が捉えているかというところを非常に注目していると思うので、私、やっぱり2と3にもこだわりたいなというふうに考えます。
鈴木昭彦#2832 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第18号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律が令和6年6月12日に公布、本年4月1日からその一部が施行され、児童福祉法において新たに乳児等通園支援事業、いわゆるこども誰でも通園制度が創設されたことに伴い、内閣府令で定める基準に従い、または参酌して、市町村の条例で定めることとされた乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、新たに本条例を制定しようとするものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
弓場委員#2833 / 3624
◆弓場委員 本当に子どもは地域の宝事業、これ本当いいなというふうに思っています。ぜひとも続けていけたら続けていっていただきたいなというふうに思っています。
そういう中で、子ども会が段々なくなってきているところが、子どもにとってはかわいそうな、親にとっては喜ばしいみたいなところがあるらしくて、言い方はまずいですけれども、これも役員をやるのが大変だということで、そればかりじゃないんですけれども、子ども会が1つ減り、2つ減りしているという中で、町内会がそれを担ってくれているという中で維持されているということで、大変いい話を聞きましたので、ありがとうございました。ぜひとも続けてください。
堀江和雄#2834 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第63号 三島市立北幼稚園のつり輪からの幼児落下事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定についてを採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
古長谷委員#2835 / 3624
◆古長谷委員 今の防犯灯維持管理事業に確認を加えさせていただきたいと思いますけれども、令和6年度含めてLEDの照明のリース契約10年で結んでいる長期の契約だと思います。間もなくリースの契約の完了時期を迎えると思うんですけれども、このLEDを導入したことによってどの程度の節電というか、電気代が安く済んだのか総括がされたとするならばどんな感じだったのか、令和6年度で計算したかどうか確認させてください。
それと、ウェルビーイング推進事業について先ほど弓場委員からありましたけれども、重ねさせていただきます。
125ページになりますけれども、このウェルビーイング推進事業令和6年度は所信表明の施政方針の中でも日本一幸せに暮らせる都市を目指すという形で表現されていて、その前の年の令和5年度に関しては、ウェルビーイング推進型というような感じで初めてウェルビーイングが出てきた年だったと思いますけれども、この2年目の中でウェルビーイング推進事業というのが一体何を目的としてやったのかというところの確認をさせてください。
そして、それが総括として令和7年度別の形に変わっていますので、成果をどのように捉えて総括したのか、その点確認させください。
豊岡武士#2836 / 3624
◎市長(豊岡武士) 言いましたように、9年かかっているわけでございまして、しかもこの庁舎が老朽化してきて、もう雨漏りもしたり、あちこち傷んできて、修理費もどんどんかかってしまうわけです。できる限り速やかに新しい庁舎の建設が待たれているという状態でございます。
だから、今日じゃなきゃならないということはありませんけれども、できれば今日決めていただきたいというのが、条例として提案したわけでございます。
それで、何かが場所を決めないと始まらないと言ったのは、以前、弓場議員から、杭を先に打って、地質の調査をやってからその場所を決めろみたいな話がありましたけれども、そういう、そのためにも先に場所を決めないと、次の調査ができないということです。
今日の川原議員との議論は、むしろ庁舎と別に地域のあの安全・安心をどう確保していくかという部分が中心でございますので、直接的に庁舎の建物をどうするこうするということではなかったわけです。そこを仕分けして御理解いただきたいと思います。以上です。
野村分科会長#2837 / 3624
○野村分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により3時30分まで休憩いたします。
佐野企業立地推進課長#2838 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 先ほど言われたとおり、長泉町さんががんセンターの北側に今委員がおっしゃられたとおり工業団地ということでお話がございました。確かに、医療健康分野につきましては、これから高齢社会等迎える日本にとって大分必要になってくる産業ということの中で、税収なり雇用なりも大変期待できるというように感じております。
すみ分けという形かどうかということですけれども、市のほうの都市計画マスタープランのほうに企業が進出するための受皿とさせてもらいまして、もともとあった産業集積地を拡張するようなことで今事業進めさせてもらって、実際今公開しているような状況でございますので、そちらのほうに向かって関係各課と一緒に誘致ができるようにということで現在協議して最善の手法をちょっと考えさせてもらおうということで進めさせてもらっています。
基本的にやはりファルマバレー構想自体が静岡県東部を主にやられているような状況になりますので、基本的にすみ分けというよりは全体で誘致していきましょうということをメインで考えていますので、私どもも三島市としても今言われたこれから医療というものに対して大事な部分になってきますので、鋭意注力して誘致していきたいというふうに考えております。以上です。
石井委員#2839 / 3624
◆石井委員 私のほうからは、市政報告書の54ページ、生活困窮者自立支援事業について確認させてください。
先ほど河野委員の御答弁の中で、相談件数、相談者ということで、あと学習支援の件数について教えていただきました。あと、事務事業評価のほうも見させていただくと相談受付件数も減少、プラン作成件数も減少ということで、国の示す目安の数値に対しても減っていると。前年度からに対しても減少ということで、昨今の生活困窮者の状況と当市としての減少傾向というのは少し違うのではないかなという認識があるんですけれども、そのあたりのことについて伺わせてください。
あと、他機関を経由して三島市生活支援センターへの問合せであるということは、つまり生活支援センターの実態を知らずして相談できていないこともあるんではないかなというふうに危惧しているんですけれども、そのあたりの御見解を教えてください。
服部正平#2840 / 3624
◆9番(服部正平) 今の仕分けというところです。本当に今やるべきこと、それから新庁舎に関わってやるべきこと、この仕分けがきちんとできていないからこそ、様々なものがいっぱい出てきているんじゃないかなと思います。改めて、地域の不安もそういうふうにあろうかと思います。
9年というのが、本当に長い年月かけてここまで来ています。それも承知しているところ。今日の答弁の中でも、慎重に進めてきたという部分もあります。やはり丁寧にやらなければいけないというところで、絞り込みということもやらないと選択肢が多過ぎちゃって決まらないというところでの6案から2案に絞る。これ、1年かけてやっていましたということですね。
そういう意味でいくと、今回、その2案が、絞り込まれた2案について、実際今後、今出たような、事前に出たような質疑等々の対応をしていく、それが基本計画に組み込まれていくとなると、3年ですね。基本計画が3年でしたね。その後の基本構想で工事着工で令和13年の供用という流れだと思います。
ですので、今まで9年かけてきた。確かに耐久性だとか市民の新しい庁舎を望むという声、それを否定するものではありません。しかし、仮に、今、市長が自ら言った、今日決めなくてもというお言葉もあったように、本当に差し迫っているんだというところでいれば、9年かけてきた中で、あと1年と、1年という限定はつきませんけれども、あともう少し、今出たような議員の意見、それからそういうものをもろもろ、これからも市民の意見、ワークショップとかもやると言っておられた。そういうことを含めて、もう既に南二日町で三島市はいきたいんだと言うんですから、そこを踏まえた議論をもっと市民も議会もどんどんやって、これでいけるんじゃないですか、南二日町、と言えるようなものにした位置条例というのが、僕は一番好ましいと思う。理想論かもしれませんけれども。そういう考え方を持てないのか否か。
河野月江#2841 / 3624
◆10番(河野月江) 日本共産党議員団を代表して、議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案に、賛成の立場から討論をさせていただきます。
冒頭、私たち会派のこれまでの基本姿勢から申し上げます。
さきの6月議会で条例案への反対討論の際にも申し上げたとおり、昨年5月実施の市民アンケートにおいて、南二日町がよいとの回答が61.3%であった結果については、その時点の三島市民の民意として非常に重く受け止める必要がある。これが、この約1年半、私たち会派が新庁舎の位置や在り方を考えていく要となる出発点でありました。その上で、さきの6月議会で賛成し得なかった最大の理由は、市民への情報の浸透とそれに基づく住民参加による熟議が、まだまだ不十分な状況にあったことでした。
市民アンケートの結果には、数字では61.3%が南二日町を選んでいるという側面と、もう1つ、中心市街地と商店街の今後の行方、内水や外水による浸水リスク、移転先周辺のインフラ問題、この3つの懸念を多くの市民の皆さんがいまだ抱えているという2つの側面がございました。そうしたとき、市がやるべき仕事は、性急に目先の議会に結論を求めることでなく、懸念に真摯に応えるため、より市民の中に入って声を受け止め、それにかみ合った説明をしていくことではないか。これが、6月議会での私たち会派のスタンスでありました。
その後の市の対応では、今日の質疑でも明らかになったとおり、幾つかの取組がございました。コスト対策では、庁舎施設に採用できる安価な工法の調査研究が開始されました。3つの懸念の1つ、交通対策・周辺整備の点では、南二町広場周辺の交通現況調査と交通アセスメント調査が実施されました。これらを基に、道路の整備と改良、通行時間の設定や一方通行化、自転車通行帯やカーブミラーの設置などについて検討が進められました。
そもそも周辺整備の問題は、新庁舎移転の有無にかかわらず、まさにこの地域がこれまで抱えてきた解決されるべき住民要求であります。小さな改良から大きな予算が伴うものまで様々ですが、質疑の中でも、周辺地権者との合意形成へ今準備が進められているとのことでした。市民の安全性と利便性が確保される対策を実施するよう、強く求めてまいります。
3つの懸念のうち、内水問題では、国道1号以北の旧下田街道周辺道路における排水能力の検証とともに、桜川における流域調査と流下能力の検証も行われました。これについては、ほぼ問題も分かり、雨水貯留施設の活用も質疑の中では語られました。これについても、最も効果的な対策を実施することを求めておきます。
3つ目の懸念、中心市街地や商店街の今後の行方については、産業文化部内に「まちなか賑わいづくり推進室」が立ち上がり、関係する様々な課と連携しながら、現在、まちづくりビジョンの作成が進められております。
昨日、ある方からファクスをいただきました。1983年、町なかにお店を出して42年間ずっと営業を続けてこられたこと、市の職員の皆さんとの長く深いつながりの歴史、退職した職員の方が今でもお客さんで見えてくれていることなどがつづられていました。社会保険病院がなくなり、次にネクステージがクローズし、最近では銀行ATMが消えていき、三島の町なかに来る用事がなくなったという声をよく聞くこと。そして、やはり市役所と共生する町なかが必要ではないかという訴えが切々と書かれ、真剣な気持ちで何度も読ませていただきました。私自身も、そして「まちなか賑わいづくり推進室」も、この私たち市議会がこうした思いをしっかりと受け止め、今後は真っ先に、こうした皆さんに、まちづくりビジョンの作成や、人が町を歩く仕掛けを促進する跡地利用の議論に加わっていただかなければいけないと考えています。
以上、申し上げた6月以降の市の取組によって、6月の時点では見えていなかった3つの懸念に対する対応策の一端が明確化され、一定の評価をしております。そして、この5か月間での大きな変化は、市による質問箱の設置、街頭アンケートの実施、市内4か所での市民説明会の開催、ホームページでの動画配信など、当初から私たち会派が要望していたことでありましたが、それらによって基本構想の内容や3つの懸念に関わる情報がより多くの市民に届き、そのことによって市民の理解や懸念への理解がより進んだ点にございます。
市が取り組んだ新庁舎整備事業市民説明会追跡アンケートでは、地域差はございますが、全体としては、基本構想の内容を「よく理解できた」、「ある程度理解できた」と答えた方が82%、懸案事項の内容については78%でした。回答率が58.5%。仮に回答を寄せられなかった方が全て理解できなかった方だと考えますと、実質の理解度は半数に欠ける数字となるわけですが、ともかくも、説明会そして2,000回以上再生された説明動画は、13にわたる懸念事項の切り口から、これまでの調査・分析の積み上げを整理して明示しており、否決を受けたこの5か月間がなければ行われていなかったことでした。この動画配信やこの資料の配布は、引き続き重要であると考えます。
一方では、物価高騰と建設コストの高止まりという経済環境、そして、あす起こってもおかしくない巨大地震の可能性などを鑑みますと、いたずらに新庁舎整備へのスタートを先延ばしするわけにはいきません。今回、条例案が通過すれば、次は基本計画を策定していくことになってまいります。ゆとりある平面駐車場での確保ができ、発災時の受援環境にも適している。仮庁舎も不要で、建設期間は北田町の半分。そして、跡地ができることによって、今後の新たな町づくりの可能性をきり切り開く。そうした南二日町の新庁舎にどんな機能を取り入れていくのか、コストはどう抑えていくのか、次なるステージに足を踏み出すことが必要と考えます。
今後の進め方においても、市当局におかれましては、この5か月間での経験をしっかりと生かしていくことを強く最後に求めます。
以上で、日本共産党議員団からの賛成討論を終わります。
〔3番 村田耕一議員登壇〕
堀江和雄#2842 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第18号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
秋山委員#2843 / 3624
◆秋山委員 答弁ありがとうございます。
静岡県東部ということで交通の便ですとか立地もいいということで理解しました。恐らく今おっしゃられたのが徳倉と安久のところになるのかなということで、そうですね、企業立地としての三島市、特に静岡県東部の三島市としてのブランディングですとか、ターゲット絞ってというわけではないんですけれども、極力もう漏らしがないように対象になるような企業に鋭意誘致を進めていただきたいと思います。御答弁は要りません。ありがとうございます。
高田委員#2844 / 3624
◆高田委員 1つだけ、すみません。
ハッピーマリッジ事業としずおかマリッジなんですけれども、年齢制限ってあるのかだけ教えてください。
石田福祉総務課長#2845 / 3624
◎石田福祉総務課長 相談の状況なんですが、先ほども河野委員のところで少し前年度対比で御説明申し上げましたけれども、ほぼ大きな変動というのはございません。相談は、これは一番多いのは収入と生活費についての相談が一番多くて、次に多いのが仕事を今できていない、もしくは本人の希望している仕事につながっていないというような就労に関する状況、3番目は家賃ですとかローンの返済についてというような状況になっております。
あと、どういうきっかけで生活支援センターを訪れてこられているかという状況につきましては、一番は他機関から紹介されて、これは市から生活保護に至らない場合には、生活支援センターを御紹介することが多いものですから、そういったものとあとホームページを御覧になるのと、あと生活支援センターはこんな相談業務に応じていますというのを市内のいろんな説明の機会ですとか、集まる機会に訪ねて、ぜひお困り事があったら生活支援センターにお越しくださいということでパンフレットを配ったり周知をしていますので、パンフレット等で知ったというようなのが3番目の相談の経路でございます。
堀江和雄#2846 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第63号は原案どおり可決されました。
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柳田防犯・地域交通係長#2847 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 まず、防犯灯についての御質問に回答いたします。
この10年間のLEDのリースで整備したことによってどの程度効果があったかということですけれども、以前は水銀灯の照明だったのに比べてLEDにしたことによって電気代が約3分の1になっておりますので、その分の年間の電気料年間で約2,600万円ですので、それが水銀灯であった場合には約3倍程度かかっていたことになりますので、整備費と電気料についてまだ計算はしておりませんけれども、十分効果はあったと考えられると思います。以上です。
休憩#2848 / 3624
△休憩 午後3時22分
安藤土木課長#2849 / 3624
◎安藤土木課長 初めの道路のほうですけれども、この中には一般市道と錦田大場線、西間門新谷線、文教町幸原線と4事業がありまして、それぞれの費目の不用額、結果的に不用額になっているんですが、最後まで執行にトライをして用地買収なんかに取り組むんですが、結果的にできなかったというものもありますし、4事業の残ったものを積み重ねると大きい額に見えてしまうかなというふうになると思うんですけれども。工事請負費なんかは入札の差金も大きく出ているものもありますので、こういう不用額が出てしまっているというのがあります。
秋山委員#2850 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。よく分かりました。
デベロッパーに寄り添っているというふうにおっしゃられたのも、そういうふうには感じるようなしつらいになってきているとは思います。
ただ、先ほど私が申し上げましたように、そこのポイントを業者が悪いことをしようとしていた人たちがいっぱいたから、それを排除しようというところが大本だったというのを御存じいただきたいのと、また、これ巻き戻すと同じようなことが起こってくるのかなというところで、ちょっとここは趣旨とはいえ、私はちょっと賛同しづらいなというふうに、申し訳ないですけれども、考えます。
今回の件で、やはりこれも総論に結びつくところで、若干ちょっと陳情とずれるんですけれども、守るべきは財産なんですよね。例えば土地を買いました。隣に物すごい擁壁のような壁が立ちました。そうすると、仮に2,000万円で買った土地でも、次のとき1,000万円まで下がってしまうかもしれない。これが一番地権者の方も心配されている問題になるかと思います。それは、やっぱり防がなきゃいけないので、今度違う観点から、もしやるとしたら、そこを担保するようなスキル、しつらいを国・県に訴えかけていくとか、市のほうでも条例で何とか先に土地調査をして、その後下がったようだったら、そこを何か責任、業者が持ってもらうような仕組みづくりとか、そっちのほうを考えたほうが早い問題解決に結びつくのかなと思います。ごめんなさい、最後のは今回の陳情とは関係ないところでしたね。私、今回意見の考えと、いろいろ調べた上で、こういう方法もあるんじゃないのかなと思い取ったところを述べさせていただきました。
議第64号#2851 / 3624
△議第64号 三島市下水道条例の一部を改正する条例案
服部正平#2852 / 3624
◆9番(服部正平) ただいま上程されました18号について質疑をさせていただきます。
まず、条例提案に至る経緯ということで、経過というのかな、その点でお聞きしたいと思うんですけれども、本条例は実質国が求めている令和8年度本実施、制度実施だね、その前段階ということで令和6年、7年か、その間は試行的にという実施が許されているということで、三島市においては来年度予算になりますけれども、それの方向性を打ち出しているということで、試行的実施に当たってこの条例を必要として提案されたということで受け止めているわけなんですが、試行であれ本実施であれ、実際は様々な要件を整えて、やっぱり事故なきように基準もきちんと設けてということでスタートしなければならないというところで、しかしこの基準そのものは国がもう示したもの、それをある意味率直に言って、言葉は乱暴になりますけれども、なぞったような形でそこに抵触しないように、法律ですから、つくられているということは理解しているんですが、そうはいってもねというところで、やっぱり今回の三島市の条例なんで、そこについてきちっとやっぱり議論等々もされてきただろうという思いがあります。
そういう点での経過説明、まずお願いできますでしょうか。
永田委員#2853 / 3624
◆永田委員 答弁みたいになっちゃったね。やはり2番、3番について、今回の壱町田に限らずの総論として考えれば、やはり隣接者が大変迷惑を被る可能性のある事業が今後進む可能性があるという点で、この趣旨は大いに酌みたいところであると思うんです。
ただし、これには時間的な、秋山議員がおっしゃったようなその分を悪用される可能性もあったり、どこまでがどういう条件を隣接というのか、また技術的な要件としての数字も必要になってくると思いますし、そういったところで、研究の時間は必要だと思います。僕らがちょっと図りかねるところもあると思いますので、やはり趣旨の面では採択に値するものだとは思いますけれども、これは2番、3番含めて同じ理由でそうなんですが、そうなると、かといって、今回の壱町田の件について、やはり218名の方の意を酌みたいというところで、1番については、やっぱり趣旨採択でなく、1番だけについての一部採択が可能であれば、一部採択という形のほうが実効性が高いのかなと。2番、3番については、当局のほうも全く無にするわけではないので、河野議員の趣旨採択より、1番だけの一部採択のほうが実効性が高いのではないかなと考えます。
鈴木市道・河川整備推進室長取扱#2854 / 3624
◎鈴木市道・河川整備推進室長取扱 私のほうから、一般橋梁整備事業の不用額について御説明をさせていただきたいと思います。
この不用額で、公有財産購入費で1,000万円不用額が出ているかと思うんですけれども、これらにつきましては、天神原跨線橋という橋の架け替えを今やっていまして、併せて道路の拡幅もやらせていただいているところでございます。その中で道路構造令という道路の設計書みたいのがあるわけですけれども、そういうものに準じて広げようということで用地交渉をさせていただいたんですけれども、ちょっとその用地は渡せられないというところもあって、ただ、その中ですりつけ延長を見直しして、買収をしなくても安全にすりつけできるという結論に至ったものですから、用地買収はしなかったというところ、これは今回の一例になるんですけれども、そういう形で随時事業に合わせて、いろいろ検討しながら、用地交渉については相手がおりますので、そこら辺の意見も取り入れながらやらせていただいているということで、不用にさせていただいていることが多いと思っております。
石井委員#2855 / 3624
◆石井委員 減少というほどでもないという捉え方ということですね、前年度とほぼ変わらないと。分かりました。
あと、別項目になりまして、決算書の157ページの避難行動要支援者避難支援推進事業について伺わせてください。
個別避難計画の人数について先ほど御説明ありました、951名ということで、956名だった前年度に比べて若干少ないというような状況の中で、事務事業評価の中でも未回答の方、情報提供お願いしても回答がなかったという数値自体は逆に増えているということがあります。あと、地域の格差があるということで、自治会によっては高く協力いただけている場合と、そうでない格差があるということは、やはり先行しているようなところに倣う形でこの支援計画ということの作成数というのを増やすことができないかということを思うんですが、令和6年度どのような形で計画を進めたかを教えてください。
河野委員#2856 / 3624
◆河野委員 私からも質問させていただきます。
325ページです。
今の企業立地事業費補助金4億4,720万円、これはこれまでもこの補助金出してきたと思うんですけれども、これまで出してきた単年度の予算の中で一番高額だったのはいつ幾らなのかという、ちょっと私自身自分なってからは令和何年度でしたかね、3億円でしたね、それぐらいしかちょっと記憶がないんですけれども、ちょっと従来単年度でどれぐらいのこの目安なのかということちょっと確認をさせてください。
岩崎こども未来課長#2857 / 3624
◎岩崎こども未来課長 県のハッピーマリッジの登録状況を見ますと、年代別ですと60歳以上という分類もありますので、恐らくないと思います。
村田耕一#2858 / 3624
◆3番(村田耕一) 公明、村田耕一でございます。
議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案に、賛成の立場から討論いたします。
私ども公明会派は、6月の議会におきましても賛成討論をさせていただきましたので、その主張に変わりはございません。
条例は6月議会で否定され、そして今回、11月議会で再上程されました。6月議会の後、もう11月議会に2回目の提出をして、何か早急に進めないといけないという背景があるのではないかと皆さんも思うかもしれません。
今、この2025年10月の消費者物価指数は112.1となり、前年同月比3%。プラスの状態は、ここ50か月連続をしております。この事業スケジュールを延ばせば延ばすほど、建設費、不利な面が出てくることが予想され、作成した長期財政計画の中でやりくりしていくために、極力早く方針を決めて進めさせていただくことが、市民の皆様にとっても私はよいことであると考えます。一部、部材は下がり気味のものもあるようですが、労務費は下がることはないでしょう。
また、市役所は、市民サービスを行う職員の方の拠点でもあります。災害の拠点でもあります。国の施策、具体的に市民の皆さんに届けるのは、市の職員の皆様のおかげであります。この場所、拠点を早く整備させていただきたいと、私は思います。
6月議会以降、4か所で市民説明会が行われました。私は、もちろん4回とも後ろのほうで参加をさせていただきました。この移転の懸念事項、大きく3つではないかと。1つには、跡地有効利用が明確でない、浸水対策が心配だ、費用の問題どうするの、ということであると感じました。市の庁舎は賃貸でもいいんじゃないかという御意見もありました。PFIという手法、皆さんも御存じだと思います。民間に建設費も管理維持費も負担していただいて、市が賃貸をする、そういう方法もあります。大阪府の貝塚市役所では、最近この方法で市役所を新しくしております。これがいいかどうか、これから議論するべきですけれども、そういう方法もあります。100億円のキャッシュ、借金をしなくてもいい、そういう方法もございます。
また、跡地がよいものであれば、反対はしないよという御意見もいただきました。私は、この跡地活用しながらの中心市街地の活性化は、今回大きなチャンスであると考えております。市からこの跡地の絵が示されないという御意見もありましたけれども、私ども議員も一人一人、この跡地どんなものがいいか、我々も考えていくべきではないか、そうして当局にぶつけていくべきではないかと考えております。
今、全国で官民連携という動きがあります。民に任せるわけではないんだけれども、官と民で両方とも進めていこう。企業は、利益は出ないかもしれないけれども三島市のためにやりたいんだという、こういう企業さんもおると思います。官民連携のまちづくり、これが進めておりますので、ここを模索していきたい。
三島市は、ウーブン・シティ、御殿場アウトレット、富士スピードウェイ、ベロドロームなどが近くにあり、富士、伊豆、箱根への拠点である。中心市街地の活性化、皆さんで考えていきませんか。私も先日アウトレットに行きましたけれども、本当に素敵な飲食店がございます。こんな飲食店、三島に来てほしい、心から思ったものでございます。
もう1つ、浸水対策ですが、貯水機能設計や排水機能調査、その他様々な対策を準備している、これは信じていいというふうに思います。大場川は狩野川に合流いたします。合流地点の上流にある狩野川放水路では、皆さん御存じのとおり、拡張工事の基本方針が決定をされております。現在の放水量は1秒間に2,000立方メートル、拡張されると1秒間に3,400立方メートルという計画であります。基本方針は決定している。国土交通省、沼津河川国道事務所にお聞きしました。現在は、整備計画に位置づけされる変更が進められており、今後、予算付け実施計画の工事になると。いつになりますかという質問には、まだ答えられておりませんでしたけれども、方針は決定をしております。そのときに、土木事務所によりますと、南二日町付近の大場川の勾配は急である。ですから、この放水路の拡張によって、ここの二日町の水量に変化はないんだよと、拡張されても関係ないんだというお話もございました。影響があるのは合流地点、平坦になってから、そこの流れがスムーズにならずに、そこは解消されるんだけれども、南二日町付近は勾配が急なのであんまり関係ないと。しかし、私は、この放水路ができることによって、少なくとも悪化することはないのではないかと、私の思いですけれども、考えております。
繰り返しになりますけれども、令和6年5月15日から実施されたアンケートを改めて申し上げたい。回答総数6,279票の市民アンケートの結果、61.3%の方が南二日町を選択している結果が出ております。これが決定打ではないと。ですけれども、ぜひ考慮に入れなければならないというふうに思います。
以上、新庁舎の位置は南二日町にすることに賛成し、公明会派として賛成討論といたします。
再開#2859 / 3624
△再開 午後3時30分
齊藤きずなづくり推進室長#2860 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 ウェルビーイングについてですが、昨年度は地域のつながりをつくって地域の活動を活性化させるということで行っておりました。実際にミーティングの中でワークショップをしていただき、そこでつながりができた方々がその場でLINE交換をしたり、グループつくったり、令和7年度その方々がコラボしたイベントも開催をしております。また、自主的に三島ウェルビーイング協議会というのも立ち上げて活動していただいておりますので、成果はあったかと考えております。
豊岡武士#2861 / 3624
◎市長(豊岡武士) これをやってきましたので、この辺で決めていただかないと、庁舎がどんどん老朽化してきちゃうわけでございます。資材もどんどん値上がりしちゃうわけでございますから、今日の今日決めなきゃならないということでは必ずしもないかも分からないけれども、ちゃんと条例案を提出したわけですから、いいか悪いか今日決めていただくと。それで決まらないと、次のステップの基本計画、基本設計、実施設計と進んでいけないわけでございます。だから、本日、位置条例を決めていただくということが大事だということを申し上げてきたわけでございますので、御理解のほどお願い申し上げます。
河野委員#2862 / 3624
◆河野委員 ちょっとおかしくないかなと思うんですけれども、2と3は採択できないんですよね。2と3は採択できないよとおっしゃっていて、じゃ、1、2、3趣旨採択と言ったときに、いやいや2と3は非常に重要だというふうにおっしゃっているわけですね。なぜ2と3ができないんですか、採択できないですか。
石田福祉総務課長#2863 / 3624
◎石田福祉総務課長 数字につきましては、家庭の状況等によって対象から外れるということがございますので、集計時点で結構変動はございます。今、委員から御質問のございました未回答とあとなかなかちょっと同意が得られない不同意もそうなんですが、私どももどうしたら、対象者8,000人前後おりますので、御理解をいただけるのかなということをいろんな先進の自治体を調査したり、情報収集したりして考えているんですが、まずは資料を見やすくするというところで、資料を改めるというところを令和6年度も実施しました。ですが、結果として大きな数の変動にはつながっていないというのが状況でございます。
あと、先進的な取組をしている自治体では、条例の制定によって、未回答者の扱いを有事の際には同意とみなすようなこともしていたり、あと訪問介護などを行っている介護職の皆さんにお金をお支払いして、避難行動の作成につなげているようなケースも先進的な自治体では行っております。
あるいは、その同意を得るために、それに携わる方にマニュアルを作ってお渡しするというようなこともしたりしていますので、どういうことがいいのかというのを日々考えながら、先進的な自治体の例も参考にしながら、また次年度も少しずつ改善をしていって、どうしたらいいのかということは、いろんな実際に関わっている方、自治会の方、民生委員の皆さん、そういった方にも御相談しながら改善はしていきたいと、そのように考えております。
岡田分科会長#2864 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
なければ、議事進行を分科副会長と交代します。
川原委員#2865 / 3624
◆川原委員 303ページの公有財産の関係については理解できますし、あと工事請負費の関係だったらば、業務委託もそうだけれども、入札の関係で差金が多少は出ているのかなというふうにも理解をします。
ただ、それ以外の補償の関係とかは、本当に必要なくなってしまったわけではなくて、翌年度に繰り越したとしても事業完了は見込めないという中で、少しペンディングになってしまっているという、安藤課長の説明からするとそういうふうに受け止めざるを得ないんだけれども。
ただ、代替案でいけるというものならいいんだけれども、そうじゃなくて、やっぱりやらなければいけないという状況で止まってしまっているということが何らかあるのかどうなのか、そこだけ最後に確認させてください。
野村分科会長#2866 / 3624
○野村分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。
発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、財政課から説明をお願いします。
堀江和雄#2867 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第24 議第64号 三島市下水道条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
佐野文示#2868 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 条例案の提案に至る経過についてでございますが、本条例は令和6年6月12日に公布された子ども・子育て支援法の一部を改正する法律により、児童福祉法において乳児等通園支援事業として規定される、いわゆるこども誰でも通園制度が創設されたところでございます。改正法による改正後の児童福祉法第34条の16第1項において、市町村は乳児等通園支援事業の設備及び運営についての基準を条例で定めなければならないとされており、同条第2項において、その条例は内閣府令で定める基準に従い、またはそれを参酌するものとされております。
この内閣府で定める基準として、乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準が令和7年1月14日付で号外第6号として官報に掲載され、令和7年4月1日に施行されることとなっております。
本市におきましても、公立施設での実施の検討を進めてきたことと、民間事業者に対し令和7年度の実施を希望する事業者を募ったところ、1施設より実施の希望がありましたので、施設の安全基準等を満たすことを確認し、認可する必要があることから、本条例案の提案となった次第でございます。
佐野企業立地推進課長#2869 / 3624
◎佐野企業立地推進課長 それでは、単年度の中の最高額ということの中でですけれども、企業立地の今回の補助金に関しては、企業立地推進事業費補助金ということで土地のほうの用地取得に関して出させてもらっている中で、対象になるのは製造業、あと物流業、あと研究所とかそのようなところが対象になるところがございます。その中ででも今回対象とさせてもらった企業さんにはなるんですけれども、三ツ谷工業団地に建てる業者になるんですけれども、そちらがふじのくにフロンティア推進区域というところに該当していまして、そちらですと基本的には40%になるんですけれども、ただ、ふじのくにフロンティア推進区域になりますと上限でもう既に4億円というところになってきますので、基本的には最高額と言われますと、今は4億円というところになってきます。以上です。
堀江和雄#2870 / 3624
○議長(堀江和雄) ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#2871 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございました。防犯灯についてはわかりました。リース契約切れる年度に入っているかと思いますので、今後またしっかりと新たな契約結んでもらえればと思います。
そして、ウェルビーイング推進事業ですけれども、今地域のつながりをつくるというのが目的ということで、そこに対して令和5年度、令和6年度と取り組まれて、次のステップに移られたのかなと思うわけですけれども、令和6年度に職員の方対象だと読み取れたんですけれども、ウェルビーイングワークショップというのが年度内に開催されたようにホームページで見れたんですけれども、このウェルビーイング推進事業との関連性があるのかどうか、その点を確認させてください。
それと、これも先ほど弓場委員からの質問があったと思いますけれども、地区委員報償金、125ページの部分確認をさせていただきたいと思います。
金額を少しさかのぼって調べてみたんですけれども、ざっと見て私の調べだけですけれども、20年ぐらい前平成17年度もほぼ同じ金額だったので、その3万5,000円が基本でプラス160円掛ける人数分みたいな金額設定がされていたんではないかなと推察するんですけれども、詳細が古いのは出てなくて、ただ10年ぐらいまでは詳細も出てましてそのとおりだったので、よくも悪くもずっとこの制度できているんだと思いますけれども、昨今の物価高等もありますので、このあたりの何か改正等検討された年度だったかどうか、確認をさせてください。
それともう1点、山車の関係です。これは服部委員が先ほど言いましたけれども、127ページの山車新造資金等補助金ですけれども、先ほど内訳で新しい山車と山車の修繕ということでありましたけれども、この規定の中で山車と山車小屋とあると思うんですけれども、この山車小屋について現在どんな計画が令和6年度購入に当たって、置く場所持たないとなかなか購入ということにもならなかったと思うんですけれども、そのあたりがどんなような状態で進んでいたのか、さらにその場合、山車小屋に関しても補助金が使えるという規定になっているんだろうと思いますけれども、その辺が使うための何か条件とかがあるのかどうか確認させてください。
堀江和雄#2872 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による討論は全て終了しました。
ほかに討論はございませんか。
〔20番 川原章寛議員登壇〕
岩崎財政課長#2873 / 3624
◎岩崎財政課長 それでは、財政課が所管いたします予算案につきまして御説明いたします。
通常、各所属においては諸事業たる歳出が主となるわけですが、財政課は歳入が主となりますので、歳入から説明させていただきます。
予算書におきまして36ページ、地方譲与税から61ページ、地方交付税につきましては、国の地方財政計画に基づく伸び率や令和5年度の決算額、また令和6年度の決算見込みなどを勘案し、見込んだものであります。このうち主なものを説明させていただきます。
まず、予算書は36ページをお開きください。
2款地方譲与税でありますが、1項1目地方揮発油譲与税につきましては、令和7年度予算額として、本年度決算見通しを踏まえ、令和6年度と同額の7,000万円を見込んでおります。
この譲与税は、国税として徴収されました地方揮発油税のうち100分の42が道路延長及び面積に基づき案分され、各自治体に交付されるものであります。
ページをめくっていただきまして、38ページを御覧ください。
2項1目自動車重量譲与税です。
予算額は、本年度の決算見通しの中で、令和6年度と同額の1億8,800万円を見込んでおります。
この譲与税は、国税として車検時に徴収された自動車重量税のうち1000分の407が、道路延長及び面積等に基づく案分により各自治体に交付されるものであります。
次に、40ページをお開きください。
3項1目森林環境譲与税です。
予算額は2,050万円で、令和6年度と同額を見込んでおりますが、予算要求時に三島市分として県から通知いただいた金額となっております。
この譲与税は、個人住民税に併せ森林環境税として1,000円を徴収し、これを原資に、市有林、人工林の面積や林業就業者数、人口により案分し、各自治体に交付されるもので、その使途は、温室効果ガス排出削減目標の達成や災害未然防止につながる間伐や人材の育成、環境教育などであり、使い道を公表することとされています。
事業の執行に当たっては、請負差金も含め満額を使うことが困難となりますことから、その残金につきましては、基金への留保という形等により次年度以降に持ち越され、令和6年度交付分に対する執行残見込みの2万9,000円についても、基金積立てとしてこの2月定例会にて承認をいただいたところであります。
なお、環境問題については早期の取組が必要なことから、譲与税については令和元年度から交付されておりますが、税徴収としましては本年度から執行されております。
次に、42ページを御覧ください。
3款1項1目利子割交付金です。
予算額は、日銀のゼロ金利政策からの方向転換、金利の上昇が話題となるものの急激な金利上昇は見込めず、昨今の交付状況も踏まえ、令和6年度予算と同額の1,500万円を見込んでおります。
利子割交付金は、預金利子並びに金融類似商品の収益に対して5%の県税が賦課され、その額から県の徴税に必要な事務費相当額を控除した後の5分の3が市町村の個人県民税の額で案分され、交付されるものであります。
次に、44ページをお開きください。
4款1項1目配当割交付金です。
業種によって様々ですが、コロナ禍からの経済活動の回復傾向が続く中、好業績となっている株式上場企業の状況並びに本年度の決算見込みを勘案し、令和6年度に対し3,000万円の増の1億5,000万円を予算額として見込みました。
配当割交付金は、上場株式の配当金に係る税のうち5%は県税として徴収され、県の徴税に必要な事務費相当額を控除した後の5分の3が市町村の個人県民税の額で案分され、交付されるものであります。
次のページをお開きください。
46ページ、5款1項1目株式等譲渡所得割交付金です。
予算額は2億円で、令和6年度に対しまして5,000万円の増と見込みました。
この交付金は、株式譲渡所得に係る税のうち5%は県税として徴収され、先ほどの配当割交付金と同じ交付割合で市町村に交付されるものであります。
コロナ禍からの経済回復が進み、活発な株式取引状況が続いていることに加え、ロシアのウクライナ侵攻やパレスチナ問題等の地政学リスクから生じるエネルギーや原材料価格の高騰、アメリカの政権交代に伴う諸外国との貿易関税障壁等、こういった要素は株価の乱高下を生み、多くの株式取引につながります。そして、この状況はいまだ明確な出口が見えておりませんものの、好調を維持している日経平均株価は、予算編成時においても堅調に推移していることから、令和7年度におきましても相応の交付が見込まれるものとし、増額として計上させていただきました。
次に、48ページを御覧ください。
6款1項1目法人事業税交付金です。
令和2年度より新たに創設されましたこの交付金は、地方における税収の不均衡を調整すべく、税制改正により各市町村に納められる法人市民税の割合を引き下げ、その補填措置として、県に納付される法人事業税の7.7%を各市町の従業者数に応じて案分し、交付されるものであります。
現状として、コロナ禍からの回復基調を示した令和6年度ですが、これまでの状況は予算想定を上回っており、新年度においても不透明感は拭えないものの、今年度決算見込みを考慮し、令和6年度予算に対し5,000万円増の3億1,000万円を予算額といたしました。
次に、50ページを御覧ください。
7款1項1目地方消費税交付金です。
コロナ禍からの回復が進み、消費の抑制という懸念は払拭されつつあります。しかし、ロシアのウクライナ侵攻やパレスチナ問題のほか、アメリカの政権交代に伴う政策転換等により、物品のみならずエネルギーを含む多岐にわたる価格高騰がさらなる価格高騰を生み、生活への影響は計り知れない状況となっております。
そうした中ではありますが、物価等が値上がった分につきましては、当該交付金において反映されますことから、相応に増えるものと考え、令和6年度予算に対し2,000万円増の30億8,000万円を見込みました。
なお、地方への配分額は、一般と社会保障財源分として人口と従業者数で案分され、各市町の交付額が決定されてまいります。
次に、1枚めくっていただきまして、52ページをお開きください。
8款1項1目ゴルフ場利用税交付金です。
予算額は5,000万円で、今年度の決算見込額を考慮し、令和6年度と同額を見込ませていただきました。
この交付金は、市内に3か所ございますゴルフ場、芦の湖カントリークラブ、グランフィールズカントリークラブ、三島カントリークラブを利用した場合、その利用税の10分の7が三島市に交付されるものですが、利用税の額はコースの延長やプレー代などによって決められており、グランフィールズが1,200円、芦の湖カントリーと三島カントリーが800円となっております。
次に、1枚飛びまして、56ページをお開きください。
10款1項1目環境性能割交付金につきましては、消費税増税に伴い改廃しました自動車取得に係る代替交付金ですが、段階的に減税要件が変わるものの、環境負荷低減に資する電動車の普及促進のため、令和7年5月1日から環境性能に応じた税率の適用区分が段階的に引き上げられることとなることから、令和7年度として前年度より1,000万円増の5,000万円を見込みました。
次に、ページをおめくりいただき、58ページ、11款1項1目地方特例交付金です。
地方特例交付金には、令和6年度では国の経済対策として定額減税が実施されたことによる個人市民税の減少額が補填される分がございましたが、令和7年度はこの減税措置がないことから、当該補填分が減額となる見込みとなっております。一方、従来からある住宅ローン減税の補填分は、住宅ローン減税において所得税から控除し切れなかった分を個人市民税からも控除することとなっているため、この分が補填されるものであります。
住宅建設件数は、景気が回復基調にあることから若干増加が見込まれるものの、資材高騰やローン利率上昇の影響などもあることから、住宅ローン減税の補填分につきましては、前年度と同額を見込み、この結果、地方特例交付金は前年度から5億200万円減額の1億1,500万円を計上いたしました。
次に、60ページをお開きください。
12款1項1目地方交付税です。
61ページ右側の説明欄に内訳がございますが、普通交付税に28億円、特別交付税に2億円、合わせて30億円を見込むもので、前年度予算比では36.4%の増となります。
これまで国が地方公共団体に交付する地方交付税の財源不足に対処するため、臨時財政対策債を交付していたことから、交付税と臨時財政対策債はセットで扱うものとして合わせて考えてまいりましたが、令和7年度の地方財政計画では、地方の財源不足分は全て交付税にて対応することとし、これまで続いてきた臨時財政対策債の発行は行わない旨示されていることから、この分も交付税は増額となると思われます。
令和7年度の普通交付税につきましては、令和6年度の普通交付税決算見込額に臨時財政対策債の見込額を加えた額が約32億3,800万円になりますことから、ここから約13.5%の余裕を見込んで28億円を計上いたしました。また、特別交付税につきましては、災害等の発生状況により大きく左右されますが、近年の交付状況も考慮しつつ、予算額として令和6年度と同額の2億円を見込んでおります。
次に、ページが飛びまして、106ページを御覧ください。
19款寄附金、1項1目一般寄附金のうち、2節ふるさと納税寄附金です。
予算額は4億5,000万円で、令和6年度当初に対し1億円増を見込みました。
令和6年度は新たな取組として、6月から現地決済型ふるさと納税システムのふるさとGOを導入したほか、12月からはふるさと納税の新しいポータルサイト、アマゾンふるさと納税で寄附の受付も開始しました。これらの取組の結果、令和6年度は、2月末時点の速報値となりますが3億3,108万8,000円の寄附をいただいており、前年同月比で約654万9,000円、2.0%の増という状態であります。
ふるさと納税額の獲得競争は、自治体ごとしのぎを削り、年々熾烈を極める一方、総務省の返礼品基準は厳格化され、市にはこの基準に合致した返礼品を選定する責任があります。このような中、現在、他自治体の事例を参考に、プロポーザル方式により令和7年度からポータルサイトの管理や返礼品の発注、代金精算等の事務を行う中間事業者の一本化を検討しております。この中で新しい返礼品提供事業者の開拓も含めて委託にて行い、業務の効率化を高め、寄附額のさらなる増加を図ってまいります。
また、3目土木費寄附金のうち4節三島市土地開発公社寄附金につきましては、三島駅南口東街区における諸事業に対する経費に充てるべく、8,940万円の寄附を見込むものであります。
ページをめくっていただき、108ページを御覧ください。
20款1項繰入金です。
このうち財政課で所管いたします1目財政調整基金繰入金につきましては、10億8,300万円を計上し、各種事務事業の一般財源に充てさせていただきました。
なお、この計上額につきましては、後ほど歳出で御説明いたします地方財政法第7条に基づく令和5年度一般会計の実質収支額の2分の1を上回る額、いわゆる法定財政調整基金積立額に加え、雇用の場を確保し、今後税収の飛躍につながります企業立地事業費補助金の市負担分と合わせた額となっております。
次に、110ページを御覧ください。
21款1項1目繰越金です。
予算額は5億5,000万円で、令和6年度に対し1億円、15.4%の減といたしました。
令和7年度予算における繰越金は、令和6年度普通交付税においては予算額を上回る見込みであるものの、令和6年度の前年度繰越金が減少していること、コロナ禍に伴う国からの支援策の減少により、国交付金の一般財源の振り替わる額が減少している等のことから、減額を見込みました。この繰越金は、今後確定します令和6年度の決算に伴う歳入総額から歳出総額、翌年度へ繰り越すべき財源を引いた実質収支額がその確定額となりますので、現在は見込額となります。
御承知のとおり、繰越金と実質収支額の差が補正等の留保財源となるわけでありまして、例えば令和6年度の決算において仮に実質収支が8億円でありましたならば、令和7年度当初予算に計上してあります5億5,000万円を差し引いた2億5,000万円が令和7年度の留保資金となり、補正予算の財源などに活用させていただくことになります。
次に、ページが少し飛びますが、122ページをお開きください。
23款1項市債です。
令和7年度は39の事業への起債を予定しており、合計額は、1枚めくっていただきまして124ページの末尾を御覧ください、総額38億9,550万円で、令和6年度と比べまして4億2,960万円の減となっております。内訳については、衛生債、臨時財政対策債で皆減となっており、民生債、農林債、消防債、教育債で減額の一方、商工債、土木債で増額となっております。
前のページに戻っていただき、右側の説明欄に個々の事業名を記しておりますが、主なものでは、中段の5目土木債で、1節道路橋梁費で一般市道や橋梁の整備など9億3,360万円、2節河川改良費で一般河川の整備など9,470万円、3節都市計画費で駅前再開発などの市街地整備や長伏グラウンド整備など13億4,330万円、4節都市公園整備費で長伏公園整備など1億4,310万円、5節住宅費で市営山田住宅の整備など2億6,940万円の借入れを予定しており、土木債全体では、長伏グラウンドや長伏公園の整備や市街地再開発事業費の起債の増などにより、前年度比8億9,440万円の増となっております。
6目消防債で1節消防費では、同報無線のデジタル化再整備において、入札により価格が下がったことなどから借入額も減少したことなどにより、前年度比3億1,190万円の減となっております。
ページをおめくりいただき、7目教育債では、1節小学校費で東小学校の長寿命化改修など4億2,830万円、2節中学校費で錦田中学校の長寿命化改修など1億6,920万円、4節社会教育費で市民文化会館の排煙機更新修繕など7,860万円、5節保健体育費で市民温水プール非常用発電機更新修繕など5,230万円の借入れを予定しており、教育債全体で前年度比4億9,730万円の減の7億4,370万円を予定しております。
なお、臨時財政対策債は、交付税のところでもお話ししましたが、令和7年度地方財政計画に基づき皆減といたしました。
続いて、一旦予算書の最後のほう、504ページ、505ページの両開きの表を、地方債の現在高の見込みに関する調書を御覧いただきたいと思います。
右側のページの表、一番下、下段の中央の欄には令和7年度の市債元金償還見込額が記載されておりますが、35億2,282万9,707円に対し、その左の欄、38億9,550万円が令和7年度の市債発行見込額ですので、当該年度における市債残高につきましては、差引き3億7,300万円程度増加となる当初予算となっており、一番右の欄に表記してあります388億8,453万6,369円が令和7年度末の残高見込みとなります。
この令和7年度末の残高見込みの内訳としましては、同じく右のページの右端の一番上に記載がございます金額、263億9,957万9,868円が普通建設事業債の残高見込みで、全体に対する構成比は67.9%となっておりますほか、臨時財政対策債の残高は、同じく表の右端の欄、下から3番目の記載のとおり121億2,894万3,487円で、全体に対する構成比は31.2%となっております。
最後に、この市債につきましては、借入金であるという認識は常に持つ中で、道路や学校施設など公共施設の整備等に当たりましては、財政健全化は踏まえつつ、財政負担の平準化と世代間負担の公平性の観点から、適債事業につきましては、事業の財源として有効に活用してまいりたいと考えております。
以上が歳入の説明となります。
それでは、歳出の説明に移りますが、まず132ページをお開きください。
2款総務費、1項1目一般管理費の中で財政課が所管いたしますのは、133ページに進みまして、一番下にございますふるさと納税推進事業となります。
ふるさと納税の件につきましては、歳入の寄附金の項目でも御説明いたしましたが、プロポーザル方式により令和7年度からの中間事業者の一本化を検討しており、そこで新しい返礼品提供事業者の開拓も含めて委託にて行い、業務の効率化を高め、寄附額のさらなる増加を図ってまいります。三島市においても歳入増の予算に連動する形で返礼品の歳出が増えることから、令和6年度より5,689万1,000円多い2億2,500万円の当初予算といたしました。
なお、返礼品に係る経費については寄附額の5割以内となっているほか、毎年返礼品に係る基準や調査が厳しくなっていることを踏まえ、総務省基準の遵守に努めてまいります。
ページをめくりまして、135ページ中段ほどやや上の一般諸経費(財政課)では、財政課の事務経費を計上しております。
使用料147万2,000円の内訳には、令和7年度に新たに契約手続を電子化させる電子契約システムを導入する事業費が含まれており、DXを活用した事務の効率化を図るとともに、事業者等の利便性の向上と負担軽減を推進するものです。
次に、144ページをお開きください。
1項6目財政管理費であります。
予算額は528万2,000円で、予算書、決算書、市政報告書等の印刷製本も含め、財政係が所管いたします予算、決算などに係る経費のほか、令和6年度の決算状況の統一的基準に基づいた財務諸表を作成する委託について計上しております。
少しページが飛びますが、158ページをお開きください。
中段の13目検査管理費でありますが、工事委託の検査に伴う事務経費のほか、前年度における優良工事の表彰に係る経費等について、36万7,000円を計上いたしました。
次に、166ページをお開きください。
上段の18目財政調整基金積立金であります。
予算額は8億6,873万8,000円で、その内訳としましては、令和7年度に見込まれる基金運用利子273万8,000円のほか、前々年度の実質収支額の半分以上を財政調整基金に積み立てます地方財政法第7条に基づく積立てといたしまして、令和5年度の一般会計の実質収支決算額17億3,143万2,599円のうち、2分の1を上回る額として8億6,600万円となっております。昨年度より2億6,867万9,000円の減となっておりますが、これは令和6年度の積立額は令和4年度の実質収支額決算額が約22億7,000万円と多額であったことに伴い、法に基づく積立額が多かったものです。
なお、この8億6,600万円は、先ほど歳入でも説明させていただきましたが、令和7年度の事務事業の財源として一般会計に繰入れさせていただく予定をしております。
財政調整基金につきましては、まさしく今現在の市民の皆様へのサービス提供、施策の充実に毎年々活用してきたわけですが、効率的な財政運営を行うよう努める中で、状況に応じてでき得る限り財政調整基金に積み立てる努力をしていきたいと考えております。
次に、200ページをお開きください。
7項2目諸費でありますが、財政課で所管しておりますのは、まず201ページの中段の土地開発基金繰出金では、預金利子として36万1,000円を計上しております。
また、右のページに戻っていただき、今御説明しました土地開発基金繰出金の2つ下、各種団体への負担金(財政課)としまして三島市土地開発公社負担金でありますが、予算額は999万円で、土地開発公社運営に係る人件費や事務費などについて負担しているものであります。
次に、ページが大きく飛びますが、386ページをお開きください。
ページ末尾の8款土木費、5項14目下水道事業会計繰出金であります。
下水道事業の企業会計化に伴い、公営企業法に定められました負担の支出となります繰出金につきましては、財政課にて計上しております。予算額は9億290万円で、その内訳としましては、総務省が定める繰り出し基準に基づいた基準内繰り出しとしての負担金、出資金と基準外繰入れの補助金に分かれており、令和6年度に比べまして6,570万円の減となっております。
次に、また大きくページが飛びますが、486ページをお開きください。
12款公債費、1項1目元金です。
予算額は35億2,283万円で、令和6年度に比べまして5,062万2,000円の増となっております。
この増額の理由でございますが、令和6年度末において、平成16年度に借り入れた三島本町タワー公共公益床分に係る建設事業債や平成21年度に借り入れた北上小や錦田中などの耐震補強事業等の大型事業の借入れの返済が終了するなど、償還が終了した件数69に対し、措置期間が過ぎ、令和7年度から償還が始まる藤代住宅B棟改修事業等や向山小学校校舎及び屋内運動場長寿命化改修工事のほか、小枠のものまで含めると90件の償還が始まることとなり、総じて増額となったものです。
なお、借入先別の元金償還額を申し上げますと、一番多いのが財政融資資金となります。返済額は約17億9,200万円で、元金償還額の全体の50.9%を占めております。2番目に多い借入先は地方公共団体金融機構で17.8%、元金償還額は約6億2,500万円、次いで三島信用金庫で9.1%、約3億2,100万円、市町村振興協会で6.8%、約2億4,100万円となっております。
民間資金について申し上げますと、一番多いところでは全体の3番目の三島信用金庫ですが、以降は、清水銀行約1億8,400万円、スルガ銀行約1億100万円、静岡県労働金庫約4,900万円、JAふじ伊豆約3,500万円など、それぞれ償還を予定しております。
次に、2目の利子でありますが、全体予算額は2億1,549万8,000円で、令和6年度と比べ1,886万6,000円の増となっております。増額となった理由でありますが、市債償還額の利子において過去に借入れしました利率の高い市債の償還が順次終了しているものの、政策金利の上昇に伴い、新規で借入れを行う際の利率上昇を見込んだことによります。
利率の内訳について、残存しているものにおいて以前には3%を超えるものもございましたが、1%を切るものもいまだ多く残っている中、一番高利のものは2.937%となっております。
また、一時借入金利子では、令和6年度より164万4,000円増の246万6,000円を見込ませていただきました。国からの経済対策事業等の事業を実施し、国からの交付金等を受ける前に支払いが生じる場合など、突発的な資金不足も考えるため備えるものです。
この一時借入金は、支払い資金の不足を臨時的に賄うため、その会計年度の歳入をもって償還することを条件に金融機関から一時的に借り入れる資金でありますが、この借入れに係る現在高の最高額については、予算で定め、議決をいただくこととなっております。
最後に、ページが前後して申し訳ありませんが、488ページを御覧ください。
14款予備費でありますが、予算額は3,000万円で令和6年度と同額を計上しております。
以上、説明を終わります。
齊藤きずなづくり推進室長#2874 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 ウェルビーイングのワークショップの対象につきましては、私たちのやっているワークショップは市対象ではなくて、市民対象で開催をしております。
地区委員の報償金の金額の検討については、今のところ行っておりません。
山車の補助金の山車小屋についてですが、山車小屋も山車の新造と同じ補助率になっております。山車小屋については、昨年度造りました一番町につきましては、山車を置く場所が東街区の中に入るということで聞いておりまして、今の場所は仮小屋となりますので、補助金の対象にはならず、外しております。以上です。
堀江和雄#2875 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
服部正平#2876 / 3624
◆9番(服部正平) 昨年の11月の定例会でこの通園制度について私、一般質問して、多くのデメリットありますよということを示させていただいて、市の答弁もそれを否定するわけでもなくというところで、その解消という部分については努力されるということで協議したりだとか、今までの蓄積したものを生かしていくんだと、一時預かりですよね、ああいうものを生かしていくということでした。
実施に向け、公立、私立、複数ある施設の後押しするよということだったんですが、今回条例に踏み切ったというところは、そういうデメリット的なもの、こういう部分もやはりもう解消法がもうできたとは言い切りませんけれども、そういうことが見込みとしてできなきゃ基準超えられないわけですからね、条例違反になっちゃうから、そういうところが見込みができていたのかどうなのかをお聞きします。
2点目、これを利用するには予約システムがあるということで、そのシステム構築が今どういう状況になっているのか、確認をさせてください。
施設利用者の使う方の数、上限についてもちょっとお聞きしたいんですけれども、この制度は居住する自治体以外でも利用することができるものになっているんで、市内外で利用ニーズ、どのぐらいの数を受け入れられるのか、そういう点がね、つかんでいるのか否か、お聞かせください。
法を守っていくという点でお聞きしたいんですけれども、条例の第1条では児童福祉法に基づき本条例を整備、云々かんぬんということで、最低の基準ですよということをうたっています。第2条では心身共に健やかに育成されるとしていますということで、そういう面で利用される乳幼児への人権だとか人格、こういう点において条文に魂を入れるという意味で、どのような議論をされていたのか、お聞かせください。
それから22条に当たっては、支援従事者の配置基準がうたわれていますということで、利用者数が毎日毎日、年齢もその利用する数もばらばらと変わっていく、変動する可能性があるということで、公立私立とも、その点についてきちんと担保されるのかどうなのか、まずその見込みをお聞かせ願いたい点がございます。
次に、第5条について評価委員のことが書かれています。この評価委員会の開催頻度だとか、その公開方法等々、人選も含めてお聞かせください。
村田委員#2877 / 3624
◆村田委員 私は、もう本当に繰り返すけれども、壱町田の話をどうにかしたいという思いの中で、陳情者を尊重して、この1のみにした。2、3は全国でこういう問題起きているわけですよ。改正を強く望むといっても壱町田は進むわけですよ。繰り返しになっちゃいますけれども、壱町田をまず考えましょうよと。この2番、3番については、もう全国、横浜でも全部でこういう法令の下で問題が起きている。奈良市を調べてみても、あっせん制度まで市が設けてくれているんですよ。開発事業紛争調整取扱い基準定めて、あっせん制度を設けている。市長に申出ができるような仕組みもつくっているんですね。なぜこんなことをしているかというと、この同意を求める改正がすごく難しいんだと思うんです。理想は分かりますよ。これ要望するのは分かるんだけれども、今の現状で、同意を入れる関係法令の改正がどうも難しいんじゃないかと。現実を見ますと、そういう状況なんだろうなと、私の判断が間違いかもしれませんけれども、現状、全国でこういう問題が起きている中で何で改正できないかなというふうに思うわけです。
望むのは望むんだけれども、まずは、今回の採択としてここを、2番については意見書出したところで、ちょっと現実的じゃないですよ。何年先にどうなるか分かんないですけれども、現実的ではないもので、同意が取れなくても、双方が合意できる内容で進めばいいわけで、今回の鈴木さんのほうは本当にもちろん全て分かって、権利のことも分かっていて、開発のことを止めるつもりもないとおっしゃいましたので、私は協議すれば、同意事項が必ずできてくるんじゃないかなというふうに思う中で、その合意を目指したいというふうに考えます。
横山分科副会長#2878 / 3624
○横山分科副会長 それでは、分科会長に代わり議事を進めます。
安藤土木課長#2879 / 3624
◎安藤土木課長 計画を持って進めている事業の中で、そういうペンディングというのは発生していませんので、そこは御心配いただかなくて大丈夫です。
石井委員#2880 / 3624
◆石井委員 ちょっと説明の仕方が悪かったと思うんですけれども、三島市内の中で、恐らく温度差があるんじゃないかということをこの文章から読み取れるんですけれども、自治会、町内会単位で地域の温度差がありということは、同じ市内の中で進んでいるところ、そうでないところがあれば、進んでいるところをもっと広げられないかと思うんですけれども、そのあたりはどうですか。
瀧口浩一#2881 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第64号 三島市下水道条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、下水道法施行令の一部改正する政令が令和6年1月4日に公布され、その一部が本年4月1日に施行されたことにより、公共下水道等からの放流水に含まれる大腸菌群数に係る基準がより正確な指標である大腸菌数に係る基準へと変更されたことに伴い、公共下水道等の機能を妨げ、または損傷するおそれのある下水を排除して、公共下水道等を使用するものに対し、下水による障害を除去するために必要な施設の設置を義務づける汚水の水質の基準について同様の改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
川原章寛#2882 / 3624
◆20番(川原章寛) 議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案に対しまして、新未来21を代表し、賛成の立場から討論をいたします。
私は、6月定例会での同議案に対しましては、賛成することができませんでした。しかし、現在地であります北田町と比較をした際、南二日町広場が新庁舎の整備地として優位性が高いことは事実であり、市民アンケートの結果からも明白であります。新庁舎整備に要する経費のみならず、その後の維持管理におきましても安価となり、財政負担の軽減が図られますし、工事期間中に来庁される市民の皆様の安全性や利便性、執務をされる職員の皆さんの効率性、引っ越しに係る手間暇や混乱、そして何よりも、市民の皆様の利用頻度の高い窓口の1階フロアへの配置や分かりやすい動線の確保、災害時におけます受援体制の確立をはじめといたします防災機能の強化、そして駐車場で混雑をすることなく市民の皆様に気軽に来ていただける、それこそ優位性を示す内容については枚挙にいとまがありません。
ただし、現在地からの移転という変化に対しまして、不安を感じられる方がいらっしゃることも理解ができます。問題は、この不安や懸念を払拭できるか否かにあります。そして、先ほど来の質疑に対します答弁によりまして、その多くの不安や懸念の解消に向けました方向性や道筋が示されました。
例えば、交通事故防止安全対策では、幅員の狭い旧下田街道の歩道や路側帯の拡張整備に向けまして地権者の御理解も得られつつありますし、交通渋滞対策では、国道1号への進入路への右折レーンの設置に向けまして地権者さんとの意見交換も進められ、併せまして、新設する市道の活用によります代替案もCプランとして示されました。
また、内水氾濫対策では、旧下田街道の国道1号北におけます調査が進められ、暗渠に関します課題も掌握され、有効な対策も見えてまいりましたし、新たに整備がされます雨水貯留施設によります流域の雨水の貯留や大場川への排水を実施することも示されました。
先ほどの反対討論におきまして、この件に関する費用の問題が指摘をされました。河野議員からもございましたけれども、この課題は新庁舎の移転の有無にかかわらず、地域住民が長年抱えていた問題であり、その費用が新庁舎整備と同一に求められるものではありません。いずれかの時点で対策をしなければならなかった、このことがようやく実現をする、逆に前向きに受け止めなければいけない、そういうふうに私は感じています。
さらに、整備費及び維持管理費の縮減に向けまして、人口減少やDXの推進を踏まえ、新庁舎の一部は耐用年数を40年とし、規模の縮小などが可能な工法も検討されるとのことであります。加えまして、中心市街地の空洞化対策につきましても、跡地利用を含め、地域の活性化に向けた具体性と実効性を兼ね備えた夢のある青写真も描かれているとのことであります。
これらの課題に対します取組につきまして、進捗に応じました広報、市民説明がなされることにより、わたし同様に不安や懸念は払拭され、市民の皆様にも御理解、御納得いただけるものと確信をいたしました。
最後になりますが、これらの課題解決に向けまして、御答弁をいただきました取組を確実に履行されますよう求め、新未来21を代表しての賛成討論といたします。
古長谷分科会長#2883 / 3624
○古長谷分科会長 ほかになければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、14時45分まで休憩いたします。
佐野文示#2884 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、11月議会で議員から質問がございましたデメリットの解消対応についてお答えをいたします。
本条例では、受け入れる施設側の状況に応じて専用の保育室を設ける一般型乳児等通園支援事業と、それ以外の方策として、在園児の空き定員枠を活用した余裕活用型乳児等通園支援事業の2つの事業形態を規定しております。
11月議会の一般質問において、服部議員より御質問いただきました様々なデメリットのうち、在園児への影響や園活動への制限、保育士の負担といった項目につきましては、一般型の事業類型を採用することで在園児とは別枠として保育を行うことにより、おおむね解消できるものと考えております。
また、余裕活用型に関しましても、一般型も含め、今後事業を行う各事業者において定める実施要綱に規定することで、例えば、事前面談の実施や親子通園の期間を設けるといった工夫により、解消に結びつけることができるものと考えております。
現在、実施を予定しているのは、公立施設としては加茂川町保育園と、民間事業者1施設ですが、いずれも一般型においての事業を想定しているところでございます。
次に、利用予約についてシステム構築状況につきましては、11月定例会におきまして、国により12月中に総合支援システムに関する説明会が実施される見込みというふうな答弁をしたところでございますが、実際は1月15日にずれ込んでの開催となりました。
内容としますと、今後、国より提供される総合支援システムに各自治体がアクセスするためのIDの取得に関する説明があったことにとどまっておりました。このことから、現在においてもどのようなシステム内容なのか、使い勝手はどうなのか、どんなことができるのかといった点において、依然として不明な点が多く、本市としましても利用者へのサービス内容について詳細が詰められていない部分がある状況となっております。
次に、施設利用に当たっての利用者数の上限についてですが、現在想定している施設の受入れ人数、いわゆる定員になりますが、令和7年度は一般型の事業のみの想定となっていることから、施設の面積や保育士の配置状況から、公立の加茂川町保育園においては6名程度、民間の1施設においては3名程度を見込んでいるところでございます。
市外の方の受入れについては、議員御指摘のとおり、令和8年度の給付制度としての実施においては受け入れなければならないものでございますが、令和7年度においては実施する自治体にその裁量があるものでございます。先ほどの国の総合システムにおいて、市外の方の受入れを実施しないことができるかのシステム仕様が確認できていないことから、現時点でのサービス内容として詰められていない状況でございます。
また、従事者の配置基準において、利用者数が日々変動する中での職員の配置基準についてですが、国が提供する総合支援システムのイメージとしますと、まず施設側がこの日の何時から何名、子どもを受け入れられますと入力することとなります。この施設の入力に対して、利用者側が利用申込みを行うことを想定したものとなります。施設側において、確実に受入れを行える人数を入力することで、基準は守られるものと考えております。
いずれにいたしましても、本条例は乳児等通園支援事業を安全に運営し、かつ、子どもの人権に配慮する中で、設備や運営に関する最低基準を定めるものでございます。第3条にあるとおり、市におきましても最低基準を超えての設備及び運営を向上させるよう勧告できる規定もあり、また第4条においては、事業者も向上しなければならないと規定していることから、事業者のノウハウや知見を活用しながらよりよいサービスの提供につなげていきたいと考えております。
最後に、外部評価について、評価委員人選委員会開催についてお答えをいたします。
第5条第4項において、外部評価、いわゆる第三者評価は努力義務として規定をされております。保育施設における第三者評価の県内の施設の実施状況は、保育所、認定こども園、小規模保育施設を合わせて県内には785の施設がありますが、このうち、第三者評価を実施している施設は令和5年度の状況で、民間の保育所が9施設、民間の小規模保育所が1施設の計10施設にとどまっております。
保育施設において、この第三者評価の導入が進んでいない要因としますと、この第三者評価のほかに施設の確認認可を受けている県や市町の指導監査を毎年定期的に受けており、このことにより安全基準や運営基準が満たされていることが確認されていることが挙げられます。
各施設においては、この指導監査を受けるに当たり、一、二か月前から資料等を用意し、受検に臨んでいるのが実態であり、これと別に第三者評価を受けることは相当の業務負担になることが挙げられます。
乳児等通園支援事業につきましては、児童福祉法に規定され実施事業者は確認認可を受けた市町の指導監査を受けることとなりますので、当市としましても安全基準、運営基準の遵守状況を確実に確認するとともに、より一層質の高い保育の実施に向けて第三者評価の活用につきましても促してまいりたいと考えております。
野村分科会長#2885 / 3624
○野村分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
沈分科会長#2886 / 3624
○沈分科会長 ほかに質疑はございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ質疑を打ち切ります。
以上で本日予定しておりました質疑は終了いたしました。
本日の質疑はこの程度にとどめ、残りの質疑等については、明日午前10時から行います。
本日は御苦労さまでした。
堀江和雄#2887 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#2888 / 3624
◆古長谷委員 まずウェルビーイングワークショップの件ですけれども、こちらの課が担当でなかったとするとどこが担当でやったのかだけ確認をさせていただきたいと思います。分かれば教えてください。
それと今の山車小屋の件、使うための条件というのがちょっと気にかかるんですけれども、東街区の中に置かれるということで、非常に市民の目に触れそうな場所に置かれるのかなということで期待もするところですけれども、これは現計画我々も明らかに聞いてないので、どんな形で入っていくのか分かりませんけれども、そこの部分にこの補助金がいずれ使える可能性というのかあるのかどうか、その間を開けないで使える可能性があるのかどうかということも含めて確認をさせてください。
岡田委員#2889 / 3624
◆岡田委員 私のほうから端的に3点質問させていただきます。
予算書の151ページのハッピーマリッジ事業ですけれども、これ委託事業というふうになっておりますけれども、これそれぞれ委託先はどのように決定されるのか、これを確認をしたいと思います。
そして次に、235ページにファミリー・サポート・センター事業ですけれども、先ほど質問がありましたけれども、まかせて会員さんの報酬を600円から800円にということで、800円のまず根拠を伺いたいと思います。ずっと600円だったかなというふうに思いますので、まかせて会員さんを増やしたいということは分かるんですけれども、この800円の根拠を伺いたいと思います。
そして3つ目ですけれども、239ページの出産祝金の先ほども質疑等ありましたけれども、これ予算の根拠ですね、これ現状を考えての積み上げた金額なのかなというふうに思いますけれども、この予算の根拠を教えていただきたいと思います。
以上、3点お願いします。
休憩#2890 / 3624
△休憩 午後2時35分
石田福祉総務課長#2891 / 3624
◎石田福祉総務課長 委員が先ほどから御質問いただいている地域の温度差ということにつきましては、私どもも承知はしておりますので、そういったところの成功事例といいますか、進んでいるところについては、こんな取組をしていますよということを、私どもが出向いていっている説明会等で情報共有をするように努めております。
堀江和雄#2892 / 3624
○議長(堀江和雄) ほかに討論はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
秋山委員#2893 / 3624
◆秋山委員 端的に申し上げます。
2と3を趣旨採択、何でできないんですかということに関してなんですが、(「趣旨採択じゃない、採択」と呼ぶ者あり)、そういうことか。
まず、趣旨採択にしない理由から申し上げますと、1番をどうしても採択したいということですんで、2と3を採択できない理由というのは、村田委員のおっしゃったとおり、全く同じ同意見でということです。
堀江和雄#2894 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は17時10分の予定です。
堀江和雄#2895 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉会#2896 / 3624
△閉会 午後3時08分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年9月10日
分科会長
石井委員#2897 / 3624
◆石井委員 ふるさと納税についてお聞きしたいです。
歳入でいうと107ページ、歳出でいうと133ページとなります。
今回、歳入面で1億円増ということで予定されています。一方で、中間事業者を一本化することと返礼品の工夫というお話がありましたが、費用としては4,000万ですか、委託料が増えてくるという中で、もう少し具体的にそれだけ増えると1億円増えますよというのと、もう1個気になるのが、世の中的にふるさと納税が増えていく金額というのはあると思うんですけれども、それがどれぐらいを見込んでいるのかと、委託で努力して増えていくものというのはどういうふうに考えているかを教えてください。
岩崎こども未来課長#2898 / 3624
◎岩崎こども未来課長 3つ質問いただきましたが、まず最初のハッピーマリッジの委託先の決定についてということですけれども、こちらについてはどの事業も全国を見ればいろいろやっているところもあるかと思います。なので、それらを研究しながら、また見積り合わせ等々、また仕様も考えながら進めていきたいと思っております。
2番目のファミサポの800円に上げた根拠ですけれども、今現在、県内ではおおむね利用料は600円です。それ以上というところはなかなか把握していないですね。ただ、隣町なんかは、利用者負担600円に市が最低賃金になるよう補助金を交付したりというようなところも東部ではあります。県外を見ますと、利用者負担600円に200円程度市が助成して800円というようなところもあります。それらをちょっと研究させていただく中で、お願いする方も、また、市のほうも、双方が協力し合ってこの事業をまた拡大していくというところで、100円ずつアップで800円としたところであります。
出産祝金支給事業ですけれども、昨年に比べて60万円ぐらい減額になっておりますけれども、今年度の執行状況なんかも見ながら予算計上させていただいたところです。
再開#2899 / 3624
△再開 午後2時45分
休憩#2900 / 3624
△休憩 午後4時55分
鈴木地域協働・安全課長#2901 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 山車小屋の件につきましては、まずは一番町の山車小屋が新しくできることは未定になっておりますので、回答は控えさせていただきたいと思います。
令和7年度山車小屋の新築・修繕等は今のところ話はきておりません。令和6年度もなくて、令和5年度山車小屋の修繕が南本町高台と東本町2丁目で行っております。
あとウェルビーイングの若い職員を対象とした研修会、講習会につきましては、政策企画課で担当しているかと思います。以上となります。
河野委員#2902 / 3624
◆河野委員 もう一回はっきり確認で言っておきますけれども、私は全部採択したいんです。それだけ言っておきます。
服部正平#2903 / 3624
◆9番(服部正平) 確認なんですけれども、やはりいろいろ指摘させてもらったデメリットという部分、なかなか解消が困難だなというところが見え隠れしたんですね。実際、それが現時点では一般型のみとする、受入れはそこまでだということで私は受け止めたんですが、今後余裕型というのも、もう一方ではあるわけなんで、そこはどうかというと、民間依存型とも取れるような、まあ民間に頑張ってくださいという、ちょっと聞こえてしまったんですけれども、実際公立含めてその辺の可能な状況が本当につくれるのかどうなのか、否か、ちょっとお答えいただければと思います。
もう1点は、利用者への案内というものも丁寧にやらなければいけないだろうと思います。なかなか今、固まっていないものがいっぱいあり過ぎて、案内も実際はできないんではないですかと、その7月、と思ってしまうところもあるんですが、実際、私のところにも一時預かりと何が違うのと、この前も聞かれたんです。いやあ、それはねということでね。これ、国においても相当そういう意見があるようなんですけれども、この制度の意義をやっぱり子ども、保護者、保育者が同じ共通認識に立つということがまず大事ですよねということ。それがスタートになると思うんです。ある意味、実施自治体にはそういうことを国は強く求めてますよね。その点においての当市の進捗状況というのはどうなのか、お伺いできますでしょうか。
堀江和雄#2904 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論終わり、これより議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例案を採決いたします。
この採決は、地方自治法第4条第3項の規定により、出席議員の3分の2以上の者の同意を必要といたします。
ただいまの出席議員数は22人であり、その3分の2は15人であります。
本件について、原案どおり可決することに賛成の方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
石井委員#2905 / 3624
◆石井委員 同じ市内なので、そういう連携が図れて、さらに進めていただけたらと思います。
あと1点、市民すこやかふれあいまつりなんですけれども、令和6年度だけ北小の体育館を利用されてということで、利用者数も通常よりも少なくなってしまったということで、それが悪い影響を及ぼさなければいいかなとは思うんですけれども、そのあたりどのような見解を示しているか教えてください。
岡田委員#2906 / 3624
◆岡田委員 そうしましたら、ファミリー・サポート事業ですけれども、他市町は600円が多いということで、ここで800円にということで、700円と市負担を100円していただくということで増額していただくということは、まかせて会員さんにとっては、またやってみたいと思ってくださる方も増えるかなというふうに考えるんですけれども、一方で、これまで600円でお願いしていたものを昨年から、その前の年からサポートを依頼している内容的にもすごく増えているのは安い、安いというかその金額であるからお願いしているということで、子育て世帯のその支援に大きく寄与しているというふうに思うところでありますので、そこら辺のおねがい会員さんへの周知と、何ていうんですかね、そのサポート内容の充実ということも必要かと思うんですけれども、そこら辺の令和7年度考えていることがありましたら教えていただきたいと思います。
そしてもう1点、出産祝金なんですけれども、これ令和6年度、今現在で数字がある程度1子何名というような具体的な人数把握ができているようでしたら、分かる時点で教えていただきたいと思います。
岩崎財政課長#2907 / 3624
◎岩崎財政課長 御質問について、来年度は1億円増ということで寄附金は見込んでおります。
その内容については、先ほど説明でもお話ししましたけれども、中間事業者を今度一本化することによりまして、今まで新たな返礼品の開拓ですとかそういったものが複数ありまして、お互いがそれぞれ自分のところの利益に全てがなりかねないということもございました関係もありまして、なかなかそこのところが進んでこなかったんですけれども、これを今度一元化することによりまして、さらにその返礼品の開拓ですとか、PRですとかそういったものを強力に推し進めていきたいというふうに考えております。
そんな中で三島市、現状ですとふるさと納税、他市に比べますと思うように進んでいなかったんですけれども、それには返礼品の種類が、ほかのところに比べて農畜産物ですとかそういった日用品の返礼品も少なかったわけなんですけれども、できるだけそういったところも新たな開拓をして、進めていきたいなというふうに思っております。そんな中で1億円の増ということで示させていただきました。
古長谷委員#2908 / 3624
◆古長谷委員 分かりました。ウェルビーイングについては、政策企画課で確認をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
堀江和雄#2909 / 3624
○議長(堀江和雄) ただいまの起立者は所定数以上であります。よって、議第81号は原案どおり可決されました。
〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕
古長谷分科会長#2910 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、産業文化部及び農業委員会事務局への質疑を行います。
楽寿園から説明を願います。
佐野文示#2911 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず最初の御質問で、今後施設を増やしていく中で、公立施設での余裕型の活用型での事業実施ということですけれども、今後、余裕活用型での公立施設での実施の可能性につきましては、在園児と混合で保育を行うこととなりますので、現状、隠れ待機児童の発生している状況におきましては、公立保育園において実施することは難しいというふうに考えております。
こども誰でも通園制度での受入れを増やしていくことよりも、まずは待機児童の解消に努めることを優先させるべきと考えておりますが、少子化の進行状況の踏まえながら、余裕活用型の公立施設での導入は慎重に検討してまいりたいと考えております。
こども誰でも通園制度のニーズを充足させていくためには、今後も一定程度実施施設数を増やしていくことが必要になると想定しておりますが、実施施設は保育園に限らず、柔軟に幼稚園での実施等、保育士のいる施設において受入れを検討していきたいと考えておりますが、例えば、幼稚園は現在、3歳から5歳のお子さんをお預かりしておりまして、こども誰でも通園制度は対象がゼロ歳から2歳までですので、余裕活用型として在園児と混合で保育を行うことは無理があるとは思いますので、一般型にて行うことを想定しているところでございます。
また、今後利用者に向けて、利用の手引きと、このサービスの周知をしっかりと行ったほうがいいというようなお話でしたが、先ほど、国の総合支援システムについての答弁におきまして、まだ詳細が詰められていない部分がある旨お答えをいたしましたが、今後制度の詳細については実施要綱として整理しまして、利用者に向けてサービス内容や利用方法の周知を図ってまいりたいと考えております。
現在、7月頃の事業開始を目指して準備を進めておりますので、早期に御案内ができるよう、また、しっかりと周知できるよう広報誌やホームページへの掲載、子育て関連施設等への配架等努めてまいります。
再開#2912 / 3624
△再開 午後5時10分
堀江和雄#2913 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田福祉総務課長#2914 / 3624
◎石田福祉総務課長 委員が今御指摘のとおり北小学校の体育館を昨年度は使用しました。これは、皆様御存じのとおり、体育館の大規模改修に伴う理由でございますが、今年度はまた整備された体育館で開催しますので、なるべく多くの方にお越しいただいて、福祉に関するいろんなことをしていただいて、制度の利活用などもしていただきたいものですから、まずは来ていただくということで、足を運んでいただかないとこの事業の意味がございませんので、ちょっと内容を改めまして、場所も元のところに戻りまして、キッチンカーで、食べ物で、そういったものでもちょっときっかけづくりになればいいかなということで、今回は変えるということと、あと団体数も以前よりも少し増えましたので、より展示内容も充実してくるのではないのかなと、そのように考えております。
古長谷委員#2915 / 3624
◆古長谷委員 暫時休憩いたします。
堀江和雄#2916 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
お諮りいたします。本日の会議時間は、議事の都合により、この際、あらかじめ午後7時まで延長したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#2917 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第64号 三島市下水道条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
本間雄次郎#2918 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 続けて、こども通園制度に関して私からも質疑をさせていただきますけれども、ゼロ歳から2歳の間の子どもたちの預かりといいますか、通園を補助するものですが、ある程度利用者のニーズというのは今後出てくると思うんです。認知されていくに当たって、利用者のニーズも増えていくだろうし、認知もされていくと思うんですけれども、そのニーズに反して受け入れる保育施設からは課題を挙げる声が多いと思うんです。
市内の保育施設から、今現状としてどのような声が出ているか伺います。
山下財政経営部長#2919 / 3624
◎山下財政経営部長 御質問の関係なんですけれども、歳入として1億円を見込んでいるという、増えることを見込んでいるという話の中で、説明でもあったんですが、この一本化というのが今現在、一般質問で出ているような質問とちょっとかぶっているところでもあるんですけれども、そこもここで話させていただきますけれども、事務的に今問題となっている点とか、あとやっぱり返礼品的にそれを仕掛けていくのにどうかといった点がございまして、事務的なことからいきますと、今複数の云々なんて話もあったんですけれども、中間事業者が今複数存在している状況にあります。これは制度がいろいろ変わっていく中において、扱っている事業所が1つが一番いいんでしょうけれども、それがこのサイトの場合にはこの業者といった形で複数存在してしまっていると。それを扱うに当たっては、今度は扱っている返礼品は重複したりしていますので、それの事務が二重、三重に重複しているというような現状があります。
そういった関係からも事務的に難しいということがあったり、一本化ということもあったり、あとはおのおののサイトにおいて、うちはこんな返礼品を云々なんていった場合の話があるんですけれども、それが全体として三島市として考えますと、その挙がった返礼品といったものが、そこの挙げてくれたところに直接還元されるというわけではありませんので、そういった関係からいろいろ考えてくれるにしても、それが自分のところにもろに跳ね返ってくるというわけではないので、新しい返礼品を開拓していこうとかといった考えに若干消極的な部分が見受けられるといった点から、それが一本化されることによって、全てが自分のところに跳ね返ってくるといったこともあって、上乗せがされるということを見込んでいます。その開拓について、かなりやればやるほど自分たちとしての収益、利益にも上がるのでといったことで一本化といったところが、委託としても増えますけれども、それに伴って相乗して歳入としても増えるといったことを見込んでいます。
あと日用品とかそういったところでもあるんですが、これも一般質問と若干かぶってくるんですけれども、元の趣旨から大分変わってきていまして、返礼品を欲しいからふるさと納税するといった嫌いが大きく見受けられる中で、三島市が返礼品として扱うものというのは、やはり三島市で生産されているものとか特産品とか限られてきますので、そういった意味で有名な農畜産物とか魚介類とかを扱っているところに集中している傾向があります。ですので、三島市としては、今あるところのものは当然開拓をしていくわけですけれども、三島市で生産されているもの、工業製品、日用品といったものも該当いたしますので、そういったものを扱っているところを再度三島にある事業所も開拓、探すなりしまして、あとは企業誘致においてそういったところを誘致するといったことも考えながら、見込んでいるものとなります。以上です。
休憩#2920 / 3624
△休憩 午後4時00分
土屋委員#2921 / 3624
◆土屋委員 私からも何点か質問させていただきます。
まず、市政報告書の50、51ページにかかっている自主運行バスなんですけれども、これが新たに令和6年度5本の路線について開始されたということで、とても評価したいと思うんですけれども、この自主運行バスというのは、これができるまでの計画が地区住民の方とあって、運営がされてそして評価をしていくといったようなサイクルがあると思うんですけれども、この5路線に対してどのような形で地域の方が関わって、そしてこういう形になったのかなということ、あと運営については民間に委託されているということで分かるんですけれども、その後評価の点で地域の方々がまたどのように関わっていくのかといったこと、それについて伺いたいと思います。
そして、これ自主運行バスとその市政報告書の52ページの不採算バス路線にも関わってくると思うんですけれども、令和5年度に伊豆佐野と見晴台の路線がこのバスの不採算路線に入っていたわけですけれども、それが今度自主運行バスということで、こっちにきたということで、その不採算路線からは外れて、ただ自主運行バスで三島市が補助を出して進めているといったことで、ちょっと費用対効果なんですが、もちろん地域住民の足になるということでお金では換えられないところもあると思うんですけれども、そのあたりこちらのほうで金額が分からないので、この5路線がどれぐらいの金額で増えて、そして逆に減ったもの、補助の対象として減ったものについてどのような形になっているのか伺いたいと思います。
あともう1点、51ページの一番下の循環バス運行事業費補助金のせせらぎ号、なかざと号というのは、この自主運行バスのせせらぎ号、なかざと号と同じだとすると、どんな形でかぶってここの2つだけ取り出しているのか伺いたいと思います。
堀江和雄#2922 / 3624
○議長(堀江和雄) ただいま附帯決議の動議が提出されました。
議事の都合により、ここで休憩をいたします。
なお、再開は17時30分の予定です。
秋山委員#2923 / 3624
◆秋山委員 私からは、決算書の157ページ、石井委員と同じように個別避難計画についてお伺いいたします。
るる御説明いただいたところではございますが、私としては、この個別避難計画のつくり方が非常に困難であるというふうに感じておるところなんですね。というのは、民生委員さんが名簿を持っていて、実際につくるのは自主防災というところで。そこの連携を促進するような検討であったりとかが、危機管理課も所管することになると思いますので、そことの連携が令和6年度あったのかをお伺いします。
2つ目といたしまして、市政報告書の54ページ、これも質問あったんですが、生活困窮者自立支援事業の中の学習支援につきまして26人の子が活用しているということで、これはすばらしいことだと思いますが、途中で来なくなってしまう子ですとか、あと、これ学習支援だけではなく、生活のほうの確認とかも必要であるというふうに認識しているんですが、そこができない家庭があるのか。報告は、塾のほうから市のほうに上げる形になると思いますが、それがどのように上がってくるのか、しっかり上がってきているのかを確認させてください。
続きまして、市政報告書75ページの生活保護扶助事業について、確か2人減ったというふうに御説明あったと思いますが、減った要因について教えてください。
渡辺楽寿園長#2924 / 3624
◎渡辺楽寿園長 それでは初めに、令和7年度の予算案について御説明いたします。
まず初めに、一般会計予算案の67ページをお開きください。
楽寿園の入園者の推移でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響等を受けていました令和3年度は22万8,940人まで落ち込ました年間の入園数でございますけれども、令和4年度には30万4,544人まで増加しまして、令和5年度は30万2,648人、令和6年度の入園者数につきましても総合計画の年間目標であります30万人を超える入園者数が見込まれております。
さらに、アフターコロナのインバウンド客の観光客の増加も見られますので、これからも楽寿園の公式インスタグラム等を活用いたしまして、楽寿園の魅力を積極的に発信するとともに、来園者の対応に努めてまいりたいと思っております。
また、今後も各世代及び時代のニーズに幅広く応えるため、楽寿園運営委員会からの御意見や来園者からのアンケートの意見を検証いたしまして、動物、遊具、文化財、イベント等、楽寿園の複合的な特徴を生かしながら、町なかの三島市のセントラルパークとしての回遊性の拠点性を高めていきまして、来年度以降も30万人を超えることを目標に取り組んでまいりたいと考えております。
そのようなことから、今年度の予算でございますけれども、ページが67ページ、下段の楽寿園使用料につきましては、前年度の令和6年度の予算と比べまして55万6,000円、1%増の7,588万9,000円の予算とさせていただきました。
まず、変更点といたしましては、令和6年度予算までには事務所前広場使用料を計上しておりましたけれども、これは主に富士山三島東急ホテルが自前の駐車場を整備したことから、この細目への収入が見込めないことから、予算計上等はいたしませんでした。
また、令和6年度予算は大型遊具使用料と自動遊具使用料の細節で計上しておりましたけれども、昨今の銀行の収納手数料が頂くような形になりましたので、それの削減のために、費目をまとめまして遊具使用料といたしまして計上させていただきました。
それから、歳出予算のほう説明させていただきます。
ページでいきますと372ページ、373ページをお開きください。
8款土木費、5項都市計画費、8目楽寿園費、予算額2億1,718万円は、楽寿園の管理運営に要する経費でございまして、主に、人件費、園内整備事業、動物飼育事業、遊具管理事業、イベント開催事業、楽寿園庭園及び文化財保全整備事業、一般諸経費で構成されているところでございます。
会計年度任用職員23人分の人件費は、各事業ごとに、報酬、期末手当、勤勉手当、共済組合・社会保険負担金、費用弁償といたしましてそれぞれの事業ごとで計上させていただいています。
それでは、373ページの説明欄下段の園内整備事業を説明させていただきます。
予算額3,304万2,000円、こちらが園内の施設整備及び保全に関する経費となります。ガーデンシティみしまの基幹的な公園といたしまして、樹木保全の維持を図り、また時節に応じた花を彩ることで、お客様が安心・安全に楽しんでいただくよう取り組んでまいりたいと思っております。
園内の整備事業は、園路の整備、事務所や休憩所などの施設の修繕、また、電気設備の改修とか、菊まつりの盆景作成、菊の育成管理などに従事するパート職員6人分の賃金を、報酬、期末手当、勤勉手当、共済・社会保険負担金、費用弁償といたしまして2,449万6,000円として計上しております。
その中の消耗品費303万5,000円及び補修整備用材料175万円は、常設の花壇の飾りつけやウッドデッキの補修、園内設備の維持管理に関わる様々な物品の購入費となります。
楽寿園も昨今の豪雨対策といたしまして、令和5年から直営によりまして布設をしております雨水排水側溝については、令和7年度については楽寿灯籠の周辺、こちらを整備する予定となっております。
修繕料230万円は、樹木の根っこにより破損し溢水する下水道管について、動物広場付近の取替え修繕、また、要望によりましてのりもの広場に手洗い場を設置する費用となります。
次に、375ページの中段、動物飼育事業でございますけれども、予算額2,731万2,000円は、楽寿園の23種101匹の展示動物の飼育管理、飼育設備等の維持補修に要する経費となっております。
飼育動物につきましては、以前、運営委員会からの提言を踏まえまして、現在はふれあい系動物を中心に飼育・展示し、家族連れや幼稚園、保育園、小学校等の遠足のコミュニケーションや学びの場、癒やし、憩いのリラクゼーションの場として管理運営しているところでございます。
動物の飼育管理、来園者の対応、動物イベントの運営に従事するパートタイム職員5人分の賃金を、報酬、期末手当、勤勉手当、共済・社保負担金、費用弁償といたしまして2,094万8,000円を計上しております。
また、物価高騰による飼育費480万円や獣医師による動物検診業務委託料60万円に新たに与那国馬の歯科健診委託料8万8,000円を加えたことによりまして令和6年度よりも増加しているところでございます。
次に、375ページ、下段の遊具管理事業でございますけれども、こちらは予算額2,226万2,000円でございます。のりもの広場にあります大型遊具、豆汽車、メリーゴーランドや自動遊具18台の維持管理に要する経費となっております。
大型遊具、自動遊具の維持管理のほか、楽寿園専用駐車場の維持管理に従事するパートタイム職員5人の賃金を、報酬、期末手当、共済・社会保険負担金、費用弁償といたしまして1,863万6,000円を計上しております。それから、借上料300万円は展示場1階にあります17台の自動遊具の借上料となっております。
次に、377ページの上段のイベント開催事業でございます。予算額1,399万6,000円、園内で開催するイベント等に要する経費となります。楽寿園の最大のイベントであります楽寿園菊まつりでは、話題性のあるテーマを選定し、趣向を凝らした展示を行うとともに、民間団体による集客力のあるイベントを誘致いたしまして、その開催を支援いたしまして、イベントの充実を図っているところでございます。
主なものとしまして、消耗品の469万円は、菊栽培の資材等、菊まつりに係る消耗品のほか、その他各行事の実施に関する様々な資材費用となっております。手数料186万円は、菊を近隣市町の菊愛好家のお宅から東海菊花大会出品作品といたしまして楽寿園に運搬する手数料などで、大型車両と人手が必要となることから、業者へ委託しているところでございます。
また、楽寿園が癒やしを得られる場、情操教育の場として役割を担えるよう、アニマルセラピーを活用した事業ふれあい動物広場の拡充を予定しているところでございます。
行事委託料124万5,000円は、菊まつり期間中に実施するにぎわい創出のためのイベントの運営や、年間を通じ、イベント時に混雑する楽寿園専用駐車場の誘導整理を委託する経費でございます。
それから、菊小屋設置委託料280万5,000円は、東海菊花大会作品展示のための小屋を設置するもので、人手と作業の安全性と専門技術を伴う作業のため、業者に依頼しているところでございます。
それから、行事用材料230万円は、菊まつりのほか、花まちフェアなどのイベントに使用する材料に要する経費となっております。
次に、377ページの中段、楽寿園庭園及び文化財保全整備事業でございます。こちらは予算額189万2,000円です。国天然記念物及び名勝に指定されております小浜池周辺区域の花壇や市または県の文化財に指定されている楽寿館梅御殿を適切に管理し、文化財的価値の保存、承継を図るための経費となっております。
修繕料の66万1,000円は、ダンプ等の作業用車両、機械6台の点検・修理に係る経費となっております。
次に、377ページの下段、一般諸経費でございますけれども、こちらは予算額5,201万1,000円です。売札窓口及び楽寿館案内の5人と事務2人に従事するパートタイム職員7人分の賃金を、報酬、期末手当、勤勉手当、共済・社保負担金、費用弁償といたしまして2,810万6,000円を計上しているところです。
また、光熱水費といたしまして449万8,000円を計上しております。
そのほか借地料1,704万9,000円は、楽寿園専用駐車場と梅御殿の敷地などを借地としている費用となっております。
次に、379ページ中段の会議・研修費負担金8万6,000円でございますけれども、こちらは職員のスキルアップのため、動物の取扱い方法だとか、遊具の安全管理、また、園内で行う各種作業に必要な知識や技術を習得するための講習会に参加する経費となっております。
次に、379ページ、中段の各種団体への負担金でございますけれども、この予算の28万円のうち25万円については、日本動物園水族館協会負担金、この協会は楽寿園の動物の導入や貸し借り、あるいは全国の様々な動物園の飼育や展示に関する情報共有の場として役立っているところでございます。
それから、富士・箱根・伊豆皇室ゆかりの庭園ツーリズム協議会負担金3万円は、国がガーデンツーリズム登録制度を創設したことを受けまして、沼津の御用邸記念公園、御殿場の秩父宮記念公園、箱根の恩賜箱根公園と協議会を設立したことによる負担金となっております。
以上で、予算案の説明を終わらせていただきます。
岩崎こども未来課長#2925 / 3624
◎岩崎こども未来課長 まず、最初の質問のおねがい会員への周知、あるいはサポートの充実ということですけれども、令和7年10月からの改定を考えております。半年かけて十分周知をしていきたいと考えておりまして、令和7年度初めには会報誌にて会員に周知しまして、混乱がないような形で進めていきたいと考えております。
サポートの充実も、上げるからには、寄り添った、断らないような支援を、マッチングをうまく職員共々やっていきたいと思っております。
2番目の出産祝金の今年度の状況ですけれども、令和7年1月末現在で、第1子が176人、第2子が162人、第3子以降が85人、計423人です。
石田福祉総務課長#2926 / 3624
◎石田福祉総務課長 まず、危機管理課との連携でございますが、こちら委員御承知のとおり、主に自治会と民生委員さんに動いていただいて計画作成までつなげておりますので、危機管理との連携という部分でいきますと、そこについては一緒になって進めているかというと、そういう状況にはございません。福祉総務課とあと地域協働・安全課との情報共有の中で進めているという状況にございます。
2点目の子どもの学習生活支援事業なんですが、途中で受講しなくなった児童生徒がいるかというところについては、そういう児童生徒はいらっしゃいます。
委託業者との情報共有という報告等につきましては、毎月どういう学習状況かということ等含めて報告書が市のほうに上ってきて、情報をいただきながら進めているという状況にございます。
秋山委員の最後の質問が、ちょっと2人というのが分からなかったので、そこもう一度御説明していただいてよろしいでしょうか。
休憩#2927 / 3624
△休憩 午後4時58分
堀江和雄#2928 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は午後7時まで延長することに決定いたしました。
これより本件について討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
〔10番 河野月江議員登壇〕
佐野文示#2929 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) こども誰でも通園制度に対する市内の保育施設からは、制度の詳細が明らかにならない中で、新たな事業に要する人員確保や在園児との混合保育に対する不安、アレルギー等の食事提供に関する不安といった保育現場の声として、様々な媒体を通じて報道されているような不安や課題と同様の声が本市におきましても聞かれております。
このような受入れ体制や実際の保育に関する現場の不安のほか、民間事業者側としましては、当初国から示されました子ども1人1時間当たり850円という委託料の金額設定が低く、採算が合わないというような声も聞かれておりました。
なお現在、金額設定につきましては、改善していく方針が国から示されております。
しかしながら、最近の動向としましては、少子化の影響により今後施設の空き定員の増加が想定されることから、令和8年度からのこども誰でも通園制度の本格実施に際しましては、委託料の多寡にかかわらず実施したいとの声が民間事業者の一部から聞かれるようになっております。
また、昨今、国による検討が徐々に進みまして、制度概要が示されるようになってきております。この中では、事前面談や親子通園など、現場と保護者、双方の不安解消につながる方策も含まれていることから、制度に関する情報不足から来る現場の不安感についても、徐々に解消されてくるものと考えております。
古長谷分科会長#2930 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
堀江和雄#2931 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第64号は原案どおり可決されました。
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岡田委員#2932 / 3624
◆岡田委員 ファミサポの事業ですけれども、十分周知を図っていただく中で、子育て世代の方々が利用しやすい方法、また、おねがい会員の方々も今度はまかせて会員になっていただけるような、また周知もしていただきたいというふうに思います。
そして、出産祝金のほうですけれども、今年度の状況は分かりました。その見込みをしながら来年度予算というものも立てていただいたということで理解をするところでありますが、今なかなか出産が増えていかないところではありますけれども、これ以上減らないようにいろいろ対応をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
再開#2933 / 3624
△再開 午後4時04分
柳田防犯・地域交通係長#2934 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 自主運行バスや不採算路線についての御質問ですけれども、順番としては、まず民間の路線バスが不採算でもう撤退したいという場合に、でも地域住民のほうは残してほしいということで、そこで話合いが行われ、三島市が運行しますので、三島市が委託します。バスの運行を続けてくださいという状態になったのが自主運行バスになりますので、それが令和6年度は5路線増えているということになります。その間にはバス事業者、地域住民、市で話合いが何度も行われてこのような状態になっております。
そして、その採算性ですか、費用対効果ですか、赤字路線で採算がとれなくてもう民間が撤退したいというところの路線に対して、市が委託料をお支払いして運行しているバスになりますので、費用対効果ということを問われるとそこはちょっとお答えがなかなか難しいところにはなってしまうのが正直なところになります。
そして、最後がせせらぎ号となかざと号が以前は補助金だったのが今回は自主運行バスの委託料に載っているという件ですけれども、もともとせせらぎ号となかざと号は、東海バスと伊豆箱根バスに市がお願いしてもう何十年にも前になるんですけれども、市内を循環するバスとして補助金を出すから運行してほしいといって新しく循環させたバスなんですけれども、こちらも自主運行化することによって少しでも県の補助金がもらえることになりますので、令和6年度からは運行は伊豆箱根バスと東海で同じなんですけれども、補助金から委託料に自主運行化することによって少しでも経費を補助金がもらえるように運行形態を変えたものとなっております。以上です。
石井委員#2935 / 3624
◆石井委員 今まで複雑だったものを一本化することとか、返礼品に対してもう一度深くアプローチをしていくというように捉えましたので、金額として委託料が4,000万増えて税収1億増やすところなので、しっかりそれやらないと委託料だけ増えて、歳入が増えてこないみたいなものにならないように、ぜひ連携して一本化される事業者とやっていただけたらと思います。
あと1点、市債のところで、122ページ、123ページのところで、土木債が増えて教育債が減ってきているという話がありましたけれども、これ先ほども公共財産保全課のところとも重なるんですけれども、予算の査定を見ると、教育関連の施設の補修について当初12億上がっていたのが、小学校でいうと5億円に減ったりとか、中学校でいうと10億が2億ということでかなり査定の中で減ってきていると。
昨年の課長のお話を振り返ってみると、私の質問に対して、投資的経費は伸びてしまった中で、ファシリティマネジメントの件で小・中学校の改築、こういったところはやっていかなきゃいけないと、そこは大事ですということでお話があったにもかかわらず、この査定だけを見ると大事な教育に関するものは先送り、一方でここの大要には長伏のグラウンドとか再開発の話がありますけれども、新たな投資として以前は総合計画とかにはなかったものが上げられてきているような状況ですけれども、事業に対する優先順位はどのように考えるかを教えてください。
再開#2936 / 3624
△再開 午後5時30分
議第65号#2937 / 3624
△議第65号 三島市議会議員及び三島市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案
横山分科副会長#2938 / 3624
○横山分科副会長 それでは、議事進行を分科会長と交代いたします。
秋山委員#2939 / 3624
◆秋山委員 すみません、聞き違いだったら申し訳ないんですけれども、生活保護扶助事業の中で人数が減ったという説明ってございませんでしたか、扶助件数が減った、人数が。
河野委員#2940 / 3624
◆河野委員 何点か質問させていただきます。
まず、ちょっと園内整備事業に関わることなんですけれども、ちょっと市のホームページのほうで今回要求査定額一覧というのを全部ちょっとチェックをさせていただく中で、この楽寿園の園内整備事業については、確かに令和6年度の当初予算からしますと500万円ぐらいですかね、550万円ぐらい昨年度よりは増えているんですが、ただ、これちょっと間違えじゃないかなと思ったんですが、当初の要求額を見てみますと、7,246万9,000円というふうに出ています。これちょっと予算書に載ってこない部分なのでちょっと聞き方難しいんですが、ただ、当初どういうことを考えられていて見送られたのかというところですね。ちょっと載ってきていることではないのでお答えの仕方大変難しいとは思うんですが、ただ、今年度どんな方向でやろうとしていて、何を諦めたというか見送ったのかというあたり、御回答いただける範囲でちょっと教えていただければというふうに思います。
河野月江#2941 / 3624
◆10番(河野月江) 日本共産党議員団を代表して、議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案に反対の立場から討論をいたします。
冒頭、端的に申し上げますと、今回賛成できない趣旨は、南二日町とすることへの反対でもなく、現在地にすることへの賛成でもありません。
現時点で賛成できない理由の第一は、より一層の住民参加による熟議、その前提となる市による丁寧な説明、とりわけ現在地から移転した場合、跡地が生まれる中心市街地の周辺住民、そして新庁舎が移転した場合、従来からの内水被害等の地域課題の上に、さらに交通渋滞等住環境に大変な大きな変化が懸念される南二日町周辺以南の住民、こうした関係の深い地域住民との双方向の議論と理解がいまだ不十分であると考えるからです。
振り返りまして、私ども日本共産党議員団は、市が昨年8月末、5月に行った1万人アンケートの結果を踏まえて南二日町にすると発表する直前に、私たちの見解を広く市民の皆さんにお知らせしました。
アンケート結果は、約6割が南二日町を選択、錦田、中郷地域では圧倒的に南二日町が多く、北上地域でも南二日町が僅かに上回っていました。後に、このアンケート内容を誘導的だと指摘する声もありましたが、ともあれ、その時点の住民の1つの意志として、結果は非常に重要であり、その結果を私どもも大変重く受け止めました。
その上で、重視をしておりましたのは、先ほども質疑でも述べましたが、その後もアンケートで具体的な示された声についての丁寧な住民説明が行われ、住民の皆さんの理解と納得が広がっていくだろうということでした。とりわけ跡地利用を中心に据えた中心市街地活性化のためのまちづくりについては、市民参画で進めていく仕組みやスケジュールをしっかり持ち、それを市民の皆さんに示していくこと。あるいは、南二日町周辺以南地域の住民には、災害リスクや移転に伴う影響について、必要な調査、丁寧な住民説明、合意形成をしっかり踏んでいくことを求めておりました。
当然、課題や懸念に応じた地域ごとの説明会が丁寧に行われているものと考えておりましたが、担当課からは早々に、地域ごとの説明会を行っても、その地域に偏った意見しか出てこないという理由で、地域別の説明会はやらないとの表明がありました。これは、住民の皆さんの声を聞き、丁寧に合意形成を行っていくという姿勢を欠いたものと考えます。
昨年の秋には、新庁舎整備の骨格となる基本構想案が発表され、11月から12月の約1か月間、パブリックコメントを実施したものの、寄せられた意見はたった7名から18件だけでした。選定前のパブリックコメントには60名168件の意見が寄せられていたことと比べても、さあこれからという基本構想の議論が盛り上がらない。その背景には、やはり市民の皆さんの中に、まだ解決されない問題が置き去りになってくすぶっている状況があったからではないでしょうか。
地域ごとの説明会を行っても偏った意見しか出てこないからではなく、そして、早々に位置条例を決めてしまうのではなく、いま一度時間をかけて、双方向の議論と理解を進める必要があると考えます。
先ほどは、質疑の中で、反対集会になってしまっては困るので、地域の説明会を開かなかったという、耳を疑うような副市長の発言もあったことは大変残念に思います。
さらにもう1点、本条例に現時点で賛成できない理由としましては、三島市を今後どのようなまちにしていくのかという、広い意味でのまちづくりビジョンを明確にしていくことと一体に整備地は確定する必要があると考えるからです。
基本構想が発表されて以降のこの間の議会内外での議論の中では、南二日町に移転した場合の周辺環境への懸念、交通環境の整備やインフラ整備、そのために費用がたくさんかかる。こういったことが明確になってきました。これらは、周辺整備の域を超え、さらにまちづくりをどうしていくのかということをつながる課題であります。
さらに突き詰めるならば、先ほども質疑の中で申し上げました、今後、マスタープランをどういうふうにしていくのか、そういうことにも関わってくることです。総合計画の中で今後決めていくと言いましたが、これについても、しっかりとこの三島市のまちづくり全体をどうしていくのかということを市民に示していくことが重要だと思います。ところが、現在の議論は、発生するであろう問題にどう対処対応していくかという議論に終始しています。そして、まちづくりといえば、もっぱら、今のこの庁舎の周辺の跡地をどう生かし、どう地域活性化をしていくのか、そこだけの議論に集中しているように感じられます。
パブリックコメントの中でもこんな意見がありました。現在は、市庁舎を建設する場所だけを検討材料にしているように見えますが、そもそも三島市には将来にわたる都市計画があるようには思えません。三島市をどのようなまちにするのか、全体像の絵が描き切れていないまま無計画に市庁舎建設事業を進めているように見え、その計画自体、市の行う事業の一つ一つがその場しのぎのプロパガンダ的な事業対応で市政は進んでいるように思います。こんなコメントがありました。辛辣ではありますが、大変的を射た意見だと私自身も改めて受け止めています。
広い意味で、それぞれの拠点をどうしていくのかという視点に立った議論、そのための体制の構築と、市民が参画していく仕組み、さらには、跡地や整備地周辺の自治会、町内会など住民組織を巻き込んだ議論と相互理解を、時間はかかっても行っていくことが必要ではないでしょうか。
るる述べましたが、住民への丁寧な説明と合意形成、広くまちづくりのピジョンを示す、その2つの視点で、市が新たな決意で取り組んでいくことを求め、現時点での本条例案には賛成しかねることを重ねて申し上げて、反対討論といたします。
〔3番 村田耕一議員登壇〕
古長谷委員長#2942 / 3624
○古長谷委員長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
そのほかよろしいですか。
〔発言する者なし〕
岩崎財政課長#2943 / 3624
◎岩崎財政課長 今回の査定で学校等の予算が削られたことについてですけれども、今回学校の施設改修についても、それなりに予算というのは対応させていただいているところです。当然これはファシリティマネジメントの計画に基づいて、それを勘案してはいるんですけれども、まず本来、本当に来年度施工しなければいけないのかどうかというところ、優先順位等も総合的に判断する中で予算を組ませていただきました。
したがいまして、例えば新年度小学校でいきますと、例えば北上小学校の改修ですとか、それから東小学校の改修ですとか、そういうのも行っております。それから、中学校においては、錦田中学校の改修ということで必要なところ、そして国からの交付金がついたところ、つく予定があるところについてしっかりと予算づけをさせていただいたというところです。今回それにもかかわらず予算はまだほかにも要求があったものですから、全てにはつき切れなかったんですけれども、そういう中で必要となるところ、学校の運営ですとか、施設の安全、施設の劣化状況等も踏まえた中で、そういったところを優先的に予算をつけさせていただきました。以上です。
鈴木地域協働・安全課長#2944 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 まず新たに自主運行バス5路線を追加したことによります増額なんですが、約4,000万円の増額となっております。
それで、あと市単独事業費補助金、生活交通バス路線維持補助金は、約600万円の減額となっております。しかし、自主運行バスとすることによりまして、県から補助金がございます。市町自主運行バス事業費補助金があります。こちらはバスを運行する市町に対し路線維持費を補助するもので、限度額20分の9、あとは三島市ですので、そこから2分の1を差し引いた補助額をいただけることになっております。以上です。
本間雄次郎#2945 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 今、ちょっと御答弁を受けまして再質問をさせていただきたいんですけれども、今委託料ということで、子ども1人1時間当たり850円という国の指針が発表されていて、現在はこの850円が割に合わないから改善していく方針が国から明らかになっているということですけれども、基本的に850円、まあ金額はちょっと置いといて、委託をするわけですね。民間事業者の事業に対して補助をするというよりは、基本的には委託というふうに考えると、委託している事業で、例えば今回のゼロ歳児から2歳児の子ども、受け入れて大きなトラブル、先ほど食事に関するということがありましたけれども、大きなトラブルがあったときの責任の所在というのはどこにあるかということをお伺いしたいと思います。これが国なのか、市なのか、民間事業者と利用者との間のトラブルで済ませるのか、そこをお伺いしたいです。
佐野文示#2946 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 事故等があったときの責任ということですが、これは当然ながら委託する側の市にもありますし、保育施設にもあるというふうに認識をしております。
山下財政経営部長#2947 / 3624
◎山下財政経営部長 今、課長の話の中で、教育関係でそれなりにつけさせていただいたと話があったんですが、それなりということではなくて、前の公共財産保全課でもお話ししたとおりでございまして、あくまでもファシリティマネジメントの計画の中であるものを各担当課、教育委員会、教育総務課においてはそれを最初ある計画に従って基本的には上げてくるという現状があります。それは当然のことかもしれません。
ただその中で、実際の全体のお金を見た中においてあくまでも実情はどうかというのをヒアリングしまして、まだ大丈夫だよといったことも含めていっていますので、最初のその金額、教育関係12億円と今話がございましたけれども、そこが計画に基づいたもの、あとはこれ予算の要求の中でもあるんですが、まずは要求をする、しないと、まず最初のスタートラインにも立てないということで、こういったところも直したいとか、この部分においても購入をしたいとかといったものがおのずと全て上がってくる状態にありますので、当然のことながら歳出が過大となって差が開くわけでありますけれども、その中でもヒアリング担当者のヒアリングと査定につきまして、しっかりと欲しいものを説明していただいて、それが確実に必要なもの、緊急度もあるとかといったものについてはつけていくといった状況にございます。以上です。
土屋委員#2948 / 3624
◆土屋委員 この自主運行バスですけれども、管理を民間と市と地域でやると今さっきおっしゃっていましたけれども、管理とあとその後の評価についてどうなっているんですか。特に地域の方がどうやって関わっていくのか伺いたいと思います。
また、せせらぎ号、なかざと号が補助金として欠損額として補助金が出されていて、この自主運行バスの委託費としてまたその一番51ページの上のほうで委託費で出されていてという形で見るんですか、ここは。二重で出ているんではないかと見ていて、そこら辺どうなのかと思っています。
あともう1点、52ページの生活交通バス路線維持補助金ですけれども、今回伊豆佐野と見晴台は抜けて自主運行に移ったんですけれども、三恵台が新たに加わっていますよね。三恵台線が令和5年度しか私見てないので、令和5年度と令和6年度の市政報告書を比べると三恵台線が新たに加わっていると思うんですけれども、これは不採算路線として新たに三恵台が加わったと見ていいですか。
堀江和雄#2949 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
お諮りいたします。本日の会議時間は、議事の都合により、この際、あらかじめ午後8時まで延長したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
村田耕一#2950 / 3624
◆3番(村田耕一) 公明会派を代表して、議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案に賛成の立場から討論させていただきます。
新庁舎整備については、議会として平成28年9月28日、公共施設等マネジメント検討特別委員会を設置して以後、令和6年11月14日の議員説明会に至るまで、様々な検証を行ってまいりました。
なぜ今建て替えるのか。皆さんも十分御存じだと思うんです。老朽化が深刻しており、皆さん市役所に来てみれば分かると思うんですが、通路も狭い。相談している人の内容が全部丸聞こえになっちゃう。私、よく保育課の前を通らせてもらいますけれども、来たお子さんが通路で遊んでいる。そこを通れないですよ。そういう今の三島市の市庁舎の問題点、皆さんよく分かっていらっしゃると思う。だから、建て替えに向けて話を進めるわけじゃないですか。
経費で言うと、南二日町に整備したほうが、整備費用、それから80年の議論がございましたけれども、ライフサイクルコストも共に安い。これは皆さんも御存じだと思うんです。敷地面積は、北田町7,000平方メートルに対して南二日町は1万6,000平方メートル、約、北田町の2.28倍の広さがございます。来庁者がお子様とか御高齢の方は1階がいいんです。1階にそのフロアを全部合わせたい。2階、3階に行くよりも1階に合わせたい。その1階のフロアが、南二日町のほうが広く取れます。
現実問題として、北田町で今ここで建て直す場合、仮設庁舎を別のところに建てて、移転後取り壊す、こういう無駄はなくしたいということから、半分壊して半分つくるという工程を考えています。非常に工夫した案であると思います。そのため、7階建ての建物が2つできてしまうんですね。7階建てが2つ。いや、それつなげばいいだろうという方もいらっしゃるんですけれども、耐震の関係でそんな簡単なことではない。
工期は6年と、今、されています。6年もの間、市民の方が来庁しても駐車場も確保できないし、工事車両が入っている。工事の騒音の中、行政サービスも行わなきゃならない。同じ場所で工事を行うという状況は、危険でもあり、6年間、市民の方に多大な迷惑をおかけするのではないかと思います。
私は、このリスクを市民の皆様に負ってもらいたくないと考えます。6年間我慢してください、これでは対応にならないというふうに思います。
また、工期については、当初、静岡県の専門家からは10年かかるんじゃないかという指摘があって、当局はそこから精査してもらったんですけれども、6年という回答がありました。6年ですよ。やりながらやる。南二日町につくれば、工期は3年ですけれども、できたらすぐに移転できるわけですから、住民サービスの低下はないと考えます。
私は、北田町現在地、三島駅から1.1キロです。徒歩15分です。建て替え可能であるならば、現在地のほうがいいと、当初私も思いました。しかし、いろんな検証をしていく中で、現実的なことを考えれば、相当無理なことを行うんです。この無理な選択によるリスクが発生したら、誰が負うのか。私は、リスクヘッジ、少しでもリスクはなくしていきたい。そして、跡地を含めた市中心市街地のにぎわいをつくっていく。何がなるか分からないじゃなくて、我々がつくっていく、そういう方向にいたしませんか。
南二日町にはなから誘導しているのではないかという御意見もいただきます。当初、北田町案では、立体駐車場は5階建てでありました。5階建ての駐車場、立体駐車場、使いにくいよねとお声いただきました。確かに5階まで登るのは結構大変であります。その意見を反映して設計案を見直しました。西側の、今、段差がありますけれども、そこの段差を利用した2層式の駐車場案が出されました。非常に工夫されています。5階ではなくて2層だけれども240台の駐車場が確保できる。非常に工夫された内容でした。
また、工事順序も丁寧に、ここを壊して、ここを建てて、ここを移動して、ここを建ててというような設計案も出されました。私は、北田町での建て替え案を真剣に考えていらっしゃったんだなというふうに思います。北田町の整備を決して軽視していない、軽く見ていない。南二日町に誘導しているとは、私はこの理由から誘導しているものではないと感じております。
浸水リスク対策、液状化検証についても、基本構想別添資料、明確に記載されていると私は思います。液状化は、先ほど偽装というような言葉がありましたけれども、内容は液状化だというふうに私が勝手に判断すると、南二日町だけの問題ではなくて、北田町でも同じような状況になります。現庁舎の東側、皆さん御存じのとおり、桜川が流れております。だから、地盤は砂質なんです。液状化は繰り返されるとよく言われますけれども、東京大学出版会における資料では、1854年の安政東海地震及び安政南海地震において、この桜川周辺で液状化被害があったと記載されている書物がございます。
次に、交通問題、交通渋滞問題について、皆さんからもいっぱい質疑が出ました。私は、先ほど述べたように、1日、平日月曜日ですけれども、2時間あそこに立っていました。先ほど述べたように、8時から8時半が321台、一番多いと。その30分後には100台減るわけであります。このことから、私は、8時から8時半に増えたらちょっと嫌だなというふうに思うところですが、それ以外の時間であれば、その市庁舎による影響というのがそんなにないのではないかというふうに思っております。
渋滞は、南二日町駅の入り口に信号がございます。信号による流れを渋滞と言うのかというふうにも思いますけれども、まして、あそこの信号を1つまた考えながら改善が図れるのではないか。
先ほど答弁ございましたけれども、市役所の開庁時間は、私は9時でいいと思う。仮に夕方6時に混むんであれば、開庁時間は5時まで。このことで開庁時間を変えるのは本当に申し訳ないところではありますけれども、1つの案として渋滞解消のためになるのではないかというふうに思います。
現状、この2時間立っている中で、渋滞の定義とされる20キロ以下の走行時間、これは、私はないというふうに認識をいたしました。もちろん、国道に入る道が赤信号で止まっているときに、3回ほど並びましたけれども、その停車時間というのはそれほど長いものではなかったのであります。ですから、この交通渋滞、市役所が向こうに行くことによって、渋滞がどの程度、何時から何時までにどの程度増えるのかというところまで話さないと、イメージで話してもらっても分かりにくいというふうに思います。
あそこは、8フィートコンテナなんでしょうか。すごく大きなトレーラーも走っていらっしゃいます。現状でもそうなんで、市役所が入ることによってどうなるのかというのは具体的に検証すべきだと思いますけれども、私の仮説では、そんなに影響が出ないように運用面で対応ができるというふうに思います。
令和6年の去年の5月15日から6月5日まで、市民アンケートが実施されました。回収率62.8%、解答総数6,279票のうち61.3%の方が南二日町を選択されております。私は、これも考慮に行けなければならないというふうに思います。私は、市の説明に偽装はないと思いますし、誘導もしていると思いません。そこまで南二日町にこだわることはないと。先ほどの論であるように、北田町でも十分設計をされております。しかし、費用も高いし、狭いし、ここは延ばすことなく南二日町にこの条例を可決して新たなスタートを切るほうが、市民の皆様のためにいいと信じます。
以上、三島市の事務所の位置を定める条例案に賛成の討論といたします。
〔6番 本間雄次郎議員登壇〕
堀江和雄#2951 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第25 議第65号 三島市議会議員及び三島市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
渡辺楽寿園長#2952 / 3624
◎渡辺楽寿園長 今回予算決算特別委員会ということの付託されている内容とはちょっとかけ離れるかもしれませんけれども、うちのほうでは現場といたしましてはそれぞれふだんそこで作業したりとか、お客様の御意見とかを聞きながら考えていることがございました。主には、主にというかそういう財政当局に御理解、要望はいたしましたけれども、できなかったものに当たります。例えば一例を挙げますと、夏場の今最高気温が30何度、もう40度近いになりますので、楽寿園といたしましても展示場だとか梅御殿活用を図るという意味で、エアコンだとかでそういったものも整備していかなきゃいけないんだろうというようなもので上げさせてもらったり、あと、楽寿館についてはもう、一応予備診断では大丈夫ですよというお墨つきはいただいたんですけれども、結構外壁だとかいろんなところで補修しなきゃならないものありますので、そういった費用--、あと、イベントステージについても今はちょっと簡易的に造ってありますけれども、しっかりとした大きなもの、大きなものというかもっとイベントやっていただくためにはそれなりにしっかりしたものを造んなきゃいけないと思っていますので、そういった費用を計上した主なものとしてさせていただきました。
石田福祉総務課長#2953 / 3624
◎石田福祉総務課長 若干減ったという御説明は最初に差し上げまして、若干減ったというのが、生活保護の扶助者の長期のトレンドでいきますと、これはリーマンショック以降毎年、単年で見ますと若干の増減はあるんですが、長期トレンドで見ると右肩で上昇しているという状況にあります。単年で見ると増減があると申し上げましたけれども、6年と5年を比較しますと、6年は5年度よりも若干ですが減ったと、そういう意味で若干減りましたという説明をさせていただきました。
古長谷委員長#2954 / 3624
○古長谷委員長 なければ発言を打ち切ります。
これより、本件について討論を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、討論を終わり、採決いたします。
さきほど、本件における採決の仕方について、陳情事項のうち、(1)開発業者に地域住民の要望を考慮した計画となるようにとの助言・指導についてのみを採択する一部採択を選択肢に入れたらどうかとの御意見がありました。採決に一部採択を入れることに御異議はございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡田分科会長#2955 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
〔発言する者なし〕
本間雄次郎#2956 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 覚悟の会、本間雄次郎と申します。
三島市の事務所の位置を定める条例案に反対の立場から、覚悟の会を代表し、討論いたします。
まず冒頭に、南二日町がいいとか、北田町がいいとか、私はそのようなことを述べるつもりはございません。建て替えをするなと申し上げるつもりも全くございません。このやり方でいいのか、それだけです。
本条例案は、要するに、現在ここ北田町にある市役所を三島市は南二日町に移動させたいというものであります。豊岡市長の直近の最重要命題にも見えるこの新庁舎整備事業、早く巨額の税金を使うためには、南二日町が確かにうってつけです。豊岡市長にとっては、三島市のために市役所をどこに建てるのがいいのかなどといったことを、私は、どうでもよかったのではないでしょうか、そのように見えています。なぜなら、つい数か月前まで、私が決めるわけがないとおっしゃっていましたから。早く100億円を使える場所はどこなのか、どうすれば御自身が、自身が無理やり推進した形ではなく、南二日町に移転できるのか、そのことで頭がいっぱいだったのではないでしょうか。
これまでの経緯を見ると、矛盾の塊ばかりです。失礼しました。矛盾の塊です。少し過去に話が遡りますが、先ほども質疑で申したように、この位置条例案は、ちょうど1年前の6月議会に上程される予定でした。それは、議員の皆様はよく御承知だと思いますが、この件に関しては、市民の皆様にもよく知っていただきたいです。なぜ1年延期させたのか。それは、当時議会の半数以上である13人が、ここ北田町での新庁舎建設を望んでいたからではないでしょうか。先ほどもお伝えしたように、豊岡市長、1年前はまだ建設地は私が決めるわけがないとおっしゃっていましたね。建設地に対しては、自分の意志などないとされていた市長が、どうやら議会アンケート、議会が自分の思惑どおりの南二日町に動かないから、位置条例案の提出を延期したのではないでしょうか。今日に至るまで、何とか市民1万人アンケートも取り、自身がかなり以前から考えていた南二日町移転にこじつけた、そうお考えではないでしょうか。
先ほど冒頭にもお伝えしたように、南がいいとか、北がいいとか、そんなことを言っているわけではありません。建て替えをするなとも言っておりません。こんなやり方を許していいのかと、そこを訴えたいのです。
黙って、時代錯誤で浮世離れな100億円の箱物を建てることに、私たち議員は危機感を持って警鐘を鳴らさなければならない、そのための反対なのです。人口減少、先行き不透明な中で、幾らかかるのか分からない、先ほどの質疑でもありました、100億円かかるのか、60億円になるのか、120億円になるのか、150億円になるのか分からない。要するに、予算が分からないわけです。その先行き不透明な中で、100億円の税金を使おうとしている計画にゴーを出すことがどれだけ危険なのか、真剣に考えていただきたい、その思いです。
地盤のことや周辺整備のこともそう、借地のこともそう、事業費のこともそう、まだまだ不明瞭な事柄がたくさんある中で、後から問題が出てきても、住所変更をしちゃったから、お金かけてでもやるしかないという状況を許すわけにはいきませんし、近い将来、そうなりそうな予感がしております。
先ほど、私は、私の質疑の中で答弁にもありましたように、三島市だけではなく、ほかもやっているからこのタイミングで位置条例案を出すんだというような御答弁もありました。うちはうち、よそはよそです。いろいろな状況がございます。しっかりとしたものを見せていただいて、位置条例案を再度審議するべきだと思います。
この100億円は、今後数十年、ほぼお金を生み出すことのない市役所です。当然、民間活力を利用して、その空間を利用してということもございますが、その民間すら減っていく時代なんです。そして、その100億円は市民の税金。もっと冷静になって、今の時代、そしてこれからの時代に焦りを感じて、焦燥感を持って、議員として考えていただきたい。そのことを申し上げ、私からの本条例案に対する反対討論といたします。
最後、少し余談ではございますが、私ども議員は、このタイミングで当局の提案に無理に納得する必要はございません。私の議員活動の中でも感じることではありますが、議員であれば、時には自分の主張をすることにより、自分自身が傷つく覚悟も持たなければならないと思います。仮に支援者の理解が得られなくとも、議員として得た情報や感覚を信じて、自分の主張をしなければならないと考えております。
最後少し余談を申し上げましたが、以上をもって、本条例案への反対討論といたします。
〔12番 古長谷 稔議員登壇〕
秋山委員#2957 / 3624
◆秋山委員 では、またちょっと個別避難計画についてですけれども、危機管理課との連携は特にしておらず、地域協働・安全課との連携をしているということで確認させていただきましたが、これ、地区防災計画を立てていないと、個別避難計画もなかなかつくるのが難しく、先進的にできているところって、恐らくかなりの率で地区防災計画もできているところであると認識しております。
先ほどから先進的なところをというふうに委員のほうでも出ていましたし、担当課からもそういう声はあったとは思うんですけれども、これ、先進的なところやるのに必ず危機管理課、そして自主防災との状況の把握が必要になってきます。これ、今回令和6年度は危機管理課との連携はなかったという形ですが、ぜひそこはしっかりやっていただきたいというところと、その方向性というか、反省というか、令和6年度の状況を見て、やはり令和6年度の段階でこの検討は必要だよねという声があったのかというのだけ最後確認させてください。
それとあと、学習支援に関しては、来なくなる子がいる、これ、どれぐらいの率、最後までいる子がどれぐらいの率なのか、この2点だけ最後の質問とさせていただきます。
岡田分科会長#2958 / 3624
○岡田分科会長 なければ質疑を打ち切り、ここで議事の都合により暫時休憩いたします。
瀧口浩一#2959 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第65号 三島市議会議員及び三島市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、公職選挙法施行令の一部を改正する政令が本年6月4日に公布、同日から施行され、最近における物価の変動等に鑑み、国における選挙に係る選挙運動に関し、選挙運動用通常はがき等の作成の公営に要する経費に係る限度額が引き上げられたことに伴い、本市においても、市議会議員及び市長の選挙における選挙運動用ビラ及びポスターの作成の公費負担に係る限度額を同様に引き上げる改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
柳田防犯・地域交通係長#2960 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 御質問にお答えいたします。
そのせせらぎ号となかざと号に関しまして、補助金から委託料に切り替える際に補助金はどうしても前年度の運行経費に対して補助することになりますので、令和6年度はどうしても同じ年に一つは前年度分なんですけれども、もう一つは令和6年度分ということで、2倍に見えますけれども、前年度までの補助金については前年度分の運行経費の補助金になりますので、ダブってはいないということでお願いいたします。
古長谷委員長#2961 / 3624
○古長谷委員長 御異議なしと認めます。
それでは、採決いたします。
陳情第1号 三島市壱町田の盛土宅地造成工事計画及び盛土規制法、関係条例、都市計画法開発許可、土地利用指導要綱等についての陳情を一部採択とすることに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#2962 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本日の会議は午後8時まで延長することに決定いたしました。
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石井委員#2963 / 3624
◆石井委員 今のお話で、大事なのは結局、部長がファシリティマネジメントの計画どおりに出してきて、それで見てみたらそこまでではない、だから次の年とか先送りにしたという話だと思うんですけれども、先に延ばすということは、次の次の年にいずれやらなきゃいけないから今年上げてきているわけですよね。今回上げて、査定でいいよね、次年度に繰り越しましょうみたいな話だと思うんですけれども、結局市債の発行残高も1人当たりを考えると過去で最も今増えているような状況だと思いますけれども、そういう市債の問題、投資的経費の問題で、義務的経費も扶助費が増えている状況の中で、今回一般質問でもやり取りさせてもらいますけれども、やはり長期財政計画をつくった上で、今回の長伏のグラウンドとか新規の事業、これまで計画にのっていなかった新規の事業を投資的経費としてやっていくというスタンスを取るべきじゃないかと思っているんですが、そのあたりお聞かせいただけたらと思います。
堀江和雄#2964 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#2965 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
ちょっと最後の確定の予算の場合を超える要求額だったものですから、ちょっとそこを気になって伺わせていただきました。すみません、ありがとうございます。
その上でですけれども、ちょっと細かなことで申し訳ないんですが、昨今の物価高騰の中でずっとこの間飼料費とか水光熱費というところでかなりどう抑えるかというところで苦労されていることなんかも、ちょうど去年も例えば野菜を特売日でなるべく買うだとか、いろんな努力をされているけれどもなかなか難しいというお話があった中で、今回飼料費では令和6年度との比較でプラス65万円、水光熱費でプラス25万円ということですけれども、このあたりちょっとどういったことを根拠にこういう金額を計上されているのかなということが1つと、逆に燃料費については3事業の中で燃料費入ってきているんですけれども、いずれも令和6年度並みか若干低く抑えられているのかなというふうに思うんですが、燃料費のほうは特に問題がないのかということですね。ちょっと細かな点ですけれども、確認させてください。
岩崎財政課長#2966 / 3624
◎岩崎財政課長 長期財政計画をつくった上でそういった予算に充てていくべきかと、予算に組んでいくべきかというような御質問だと思うんですけれども、長期財政計画について準備を進めているところです。
堀江和雄#2967 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員長#2968 / 3624
○古長谷委員長 挙手全員と認めます。よって、本陳情は一部採択すべきものと決定いたしました。
お諮りいたします。次の本会議における委員長報告の文案については、委員長に一任願いたいと思っておりますが、これに御異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木地域協働・安全課長#2969 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 循環バス運行事業費補助金2,632万7,000円につきましては、せせらぎ号、なかざと号について前年度令和5年度の運行経費を令和6年度に支払うものになっております。そのためここは令和6年度は令和5年度の運行経費を支払って、あとなおかつ自主運行バスの委託料もここで支払うことになって、ダブルで支払っております。令和6年度よりこの2路線は自主運行バスとなりましたので、令和7年度の循環バス運行事業費補助金はゼロ円になります。以上となります。
堀江和雄#2970 / 3624
○議長(堀江和雄) 先ほど、川原章寛議員ほか14名から、議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例に対する附帯決議についての動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。
なお、発議案につきましては、お手元に配付のとおりであります。
お諮りいたします。議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例に対する附帯決議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷稔#2971 / 3624
◆12番(古長谷稔) 改革みしまを代表いたしまして、議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案に賛成の立場から討論をいたします。
本条例案に賛成する理由、北田町か南二日町を比較して、場所として南二日町を選択する理由について、以下5つの論点から述べさせていただきます。
まず、第1の論点は、市民意見の尊重についてです。
新庁舎の建設予定地に対して、三島市議会では全議員が参加して、慎重かつ丁寧に時間と回数を費やし、これまで十分に、十分に議論を重ねてまいりました。その上で、意思決定の根拠として、やはり最も重要な要素になり得る1つが市民意見です。市民意見をできるだけ多くの市民から丁寧に伺い、最大限尊重しつつ、さらに議論を重ね、市政運営の信頼性を高めるべく、重大な決定を下す責任が、私たち議員にはございます。
三島市は、昨年、無作為抽出により、1万人という過去にあまり例がない規模の市民アンケート調査を実施し、6,191人の三島市民から回答を得ました。設問に関しては、事前に全議員で当局との協議を繰り返し、議員間の意見交換も含めて、今回の調査は大変丁寧にプロセスを踏んで調査がなされたものと考えております。
結果を見ますと、61.3%の市民が南二日町を新庁舎の建設地として支持しており、北田町、すなわち現在地を支持する人は38.3%にとどまりました。統計学的に十分に有効なこの結果は、市民意見を反映した貴重な資料であり、我々議会はこれを重く受け止めるべきと考えます。特に、地域で暮らす一人一人の市民の声に耳を傾けるという姿勢は、私たち市議会議員に課された責務でもあります。市役所に行くといつでも車が止められなくて困るんです。小さなお子さんをワンオペで育てている方の言葉です。日常生活に困難を抱えながらも懸命に日々過ごしている市民の皆様にとって、行政や議会が市民の声を聞いてくれているという、感じてもらえる市政であることは何より大切なことではないでしょうか。
第2の論点は、まちづくりを見直すチャンスであるという点です。
行政のデジタル化が急速に進む中で、市民が市役所に来庁する必要性は年々減少しており、中心市街地に巨大な市役所庁舎を構えるという従来型の合理性は年々薄れつつあります。
また、現庁舎の跡地を、新庁舎建設によって同時に発生する複数の跡地とともに、商業、観光、文化の交流拠点として、民間の知恵を生かしながら新たに利活用することは、まちづくりの大きなチャンスとなり得ます。先ほど御答弁にもありましたが、まちなかにぎわいづくりビジョンにも大いに期待するところです。
現庁舎の跡地を三嶋大社や水の都三島の大切な資源である町なかのせせらぎと連動させるべく整備すれば、まちの魅力は一層高まります。さらに、南二日町の新庁舎と三嶋大社等をつなぐ旧下田街道を歴史的参道として再評価する取組も含めて、新庁舎建設を機に、中心市街地の回遊性の向上や観光滞在時間の延長といった未来の展開を見据えた都市構造の見直しに着手するきっかけと位置づければ、これは三島市が大きく発展するチャンスと捉えられないでしょうか。
未来のまちの形は、今を生きる私たちの手に委ねられております。誰もが気軽に立ち寄れて、負担なく行政サービスを受けられる拠点づくりは、子育て世代や福祉を必要とする市民にとっても心強い、優しさのあるまちづくりに通じるのではないでしょうか。
第3の論点は、今回も多く議論されておりますコストです。コストの比較です。
国の基準に照らして、場所の比較、比較検討のために算出された建設費では、南二日町が約100億円であるのに対し、北田町は約111億円と、実に11億円もの差が見込まれております。100億円という数字に意味があるのではなくて、相対的に比較することで、その比較の差を見るというところに意味があります。そういう意味の数字でしかありません。
また、工期についても、南二日町は約3年、北田町は最短でも約6年と、その差は歴然です。さらに、長期的な維持管理費も含めたライフサイクルコスト、コストの比較のために80年という条件を同じにしながら比較したものですけれども、南二日町のほうが約24億円低いコストで済むとの算出結果が示されています。限られた財源を未来の子どもたちのためにどう生かすか。無駄なコストを徹底的に省いて、必要な支援を必要な人に持続可能な形で届けていくこと、それこそが、私たちが果たすべき責任であると考えます。
今こそあらゆるアイデア、あらゆる対策をする、100億円かけるようなことはないと、先ほども横山議員や土屋議員への答弁で市長も、副市長もおっしゃっていました。1円でも安くつくっていく、そんなふうにもおっしゃっていました。絶対に無駄な税金の使い方はしない。次なる基本計画の中で一つ一つ積み上げた積算をしていく。そのことでコストを縮減していくとの強い決意を表明していただいたと感じています。少子高齢化を背景に、将来にわたってさらなる厳しい財政状況を見込まなければならない中で、市民の税金を原資とした限られた財源の使い道を、これまで以上に真剣に考えていかなければならないのは言うまでもありません。費用対効果を冷静に見極めながら、行政サービスの質を落とすことなく、財政の健全性を維持する判断が、未来の世代から子どもたち、孫たちの世代から求められているのではないでしょうか。
第4の論点は、工事による来庁者や市民生活への悪影響です。
北田町の狭い土地で建て替えを行う場合、先ほどからも出ております高層化、分棟化が必要で、結果的に工事が非常に複雑化します。現庁舎を稼働させたままで建設工事を進めることになり、複雑な工程の段階ごとに仮の庁舎スペースを確保しながら、騒音、振動、案内の混乱などの影響を乗り越えながら、工事期間を6年間やり過ごさなければなりません。市民や職員に対する厳重な安全対策も必要となります。最短6年とされる工事期間中、長期間にわたって多くの市民に迷惑がかかります。慢性的に市役所の使い勝手が低下します。駐車場が不足します。様々な障壁が生まれる中で建設を進めることになります。市民への迷惑もさることながら、新たに発生する業務のために対応に追われる職員の負担は、本当に計り知れません。福祉に関わる多くの市民が訪れる市役所にとって、こうした混乱や不便を最小限に抑えることは、何よりも安心の提供につながるのではないでしょうか。
特に懸念されるのは、発掘調査による影響です。工事の進捗に応じて少なくとも5回の発掘調査が必要とされています。その都度、歴史的遺構が発見されれば、そのたびに建設工事が中断、遅延し、市民生活にさらなる混乱を招くリスクは否めません。
一方、南二日町ではこのような心配は少なく、広い敷地を生かした短期間で効率的に整備を行い、完成後に一度、一斉引越しをすれば済みます。市民への迷惑期間はほとんどありません。シンプルな構造とすれば、建設への地元企業の参画も可能となり、将来のメンテナンスの面からも安心です。十分な駐車スペースや広いフロア設計により、市民サービスの向上も十分に期待されます。よく考えるべきときだと思います。
第5の論点は、防災拠点としての機能性と新たな景観創出の可能性です。
防災拠点として新庁舎が地震や水害に耐えるのはもちろんのこと、災害発生時の臨機応変な土地利用のニーズに対応するには、敷地の余裕も求められます。南二日町は地震の揺れや液状化のリスクは北田町と同等であり、現在の建設技術をもってすれば、これらに対する心配は不要です。
一方で、水害に対しては、すぐ近くを流れる大場川の影響を心配する声も聞かれますけれども、1.5メートルの盛土による対策が講じられる予定であり、必要十分な安全性を確保することが可能です。
また、人工芝グラウンドを現状のまま残す計画ですので、災害時には広い敷地を活用して、災害支援車両や物資の受入れなど受援計画においても、また災害復旧拠点として機能させる場合にも、南二日町のほうが圧倒的に多用途に使えて安心です。
加えて、新庁舎の上層階から見えるであろう富士山の景観であったり、大場川方面から見た庁舎のライトアップなど景観面においても、おもてなしのある施設として整備できる可能性があり、南二日町の新庁舎は、三島市の新たなシンボルとなる可能性を秘めております。
以上、主に5つの論点により、私たち改革みしまは、南二日町を新庁舎建設地とする本条例案に明確に賛成いたします。皆さん、家を建てるときに、まずは土地を選ぶところから始めると思うんです。建物を設計してから土地を選ぶのではないはずです。まずは先に場所を選ばなければ、話が先に進まない、基本計画に進めないというのは、やむを得ないことなのではないでしょうか。
この条例案は、まさに三島市の未来を切り開く希望の礎であり、市民一人一人の暮らしを守るための大きな一歩となるものです。市民が安心して子育てをして、安心して老後を過ごせるためのスタートラインとも言えます。市長からも何度もスタートと繰り返しがされました。私たち議員はそれぞれ家庭を支えながら、日々地域の声に耳を傾け、悩み、考え、行動しております。今、基本構想の段階で、この状態で歩みを止めることが、そこにどんな意味があるんでしょうか。どれほどの無駄を生み、どれほどの未来に傷みを残すのか、その選択によって何が起こるのかをよくよく想像していただき、三島のあしたに向けて、冷静で誠実な対応をしていただきたいと願っております。
議員各位の御賛同を賜りますよう心よりお願い申し上げ、改革みしまを代表しての賛成討論を終わります。
休憩#2972 / 3624
△休憩 午後5時19分
堀江和雄#2973 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田福祉総務課長#2974 / 3624
◎石田福祉総務課長 危機管理課との連携については、今は現状そういう御指摘が上ってこないものですから、今後どういう方法が最良なのかというのは、危機管理課含めまして、庁内外のいろんなところと相談させていただきながら、まだ今個別避難計画を皆様にお願いしているところでございますので、次年度に向けて何が足りてなくて、どう改善したらいいとかというのは、委員御指摘いただいたことを含めまして、検討課題にさせていただきたいと思います。
子どもの学習支援の生活支援につきましては、今手持ちに資料がないんですが、ほとんどの児童生徒は1年間継続できております。ごく少数なんですが、途中で続かなくなってしまうということが見受けられるというふうに記憶しております。
渡辺楽寿園長#2975 / 3624
◎渡辺楽寿園長 飼料費ですけれども、いろいろ私どもも農家さんから頂いたりとか寄附を頂いたりしてなるべく買うものを少なくしたりとか、あと、安い業者さんのほうから入れたりとかして低減を図っているところですけれども、特に増えたという与那国馬については2頭増えましたし、子どもが生まれたし、そういった費用も増大しているところがそういう若干ですけれども増えている要因なのかなとは思います。
それから、光熱費も若干いわゆる物価高騰、燃料費の高騰で25万円ですかプラス、そのくらいは上げなきゃなんないかなという実勢に従って上げているところです。
それから、燃料費は、動物については飼育用の餌を煮たり焼いたり、そういうための燃料費になっています。
あと、庭園については公用車のガソリン代ですね、それから、こちらの一般諸経費の燃料費も楽寿園車両何台か持っていますので、いわゆるガソリン代の分、事務所が使いますガソリン代の分となっております。
河野委員#2976 / 3624
◆河野委員 私からも決算書の213ページの生活保護費について質問させていただきます。
市政報告書は75ページです。
まず、この人件費が予算より700万円少なくなっています。これ、常勤1人換算なんだと思うんですけれども、そういった中で現在ケースワーカーの数が今何人かということとケースワーカー1人当たりの持つ受給世帯の人数、そこをちょっとまず確認をさせてください。
それから、2つ目に、報告書を見ると受給率は令和5年も令和6年度もともに0.87%ということで、人口に対する率は変わっていないんですけれども、令和6年度の新規受給者というのが令和5年と令和6年の関係それぞれどうなっているかということ。
それから、扶養照会については、コロナ禍に10年来でしたっけ、音沙汰がないだとか、75歳以上とか幾つか要件があったと思うんですけれども、そういう中で、今扶養照会を行っている状況、大分少なくなってきているのか、どうなのかというところ、そこ、まず確認をさせてください。
山下財政経営部長#2977 / 3624
◎山下財政経営部長 長期計画で進めているところという話があったんですが、委員がおっしゃりたいのは、進めているではなくて、長期財政計画が決まって、それで大丈夫だから予算計上したんだといったところが欲しいわけですよね。そこが一般質問で、ここでまたやり取りする形の話になるんですが、それはある程度さわりだけここでお話をするイメージでよろしいですかね。
実情としまして、長期財政計画といったものが何回か議題として上がったこともあるんですけれども、そこにつきましては前からお話をしておりますとおりで、あくまでもこれが長期、中長期にわたりまして、その歳入とか歳出、新しくやる事業だとかそういったものも計上をしながら、全体として中長期にわたっての財政運営としての参考とするものとして考えているものです。ですので、そこに上げてあるものの金額、その金額があるから、財政運営的にこれはNGだからその事業はできないとかという判断するための計画ではありませんので、あくまでもそれが政策的なものも含めましてこういった事業をやりたいと、そこには整備的なもの、投資的なものになりますので、それが入るといったことになるのであれば、それが新たに今度、準備をしている計画にはそれが加わってくるわけですけれども、そういったものも踏まえながら全体としての中長期がどうなっていくかきちんとして、この先において財政運営がきちんと賄われていくのかといったものも確認をしていくものが長期財政計画となっています。以上です。
古長谷委員長#2978 / 3624
○古長谷委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。
これをもちまして、経済建設委員会を閉会いたします。
お疲れさまでした。
堀江和雄#2979 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による討論は全て終了しました。
ほかに討論はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#2980 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#2981 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、この際、議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例に対する附帯決議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
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再開#2982 / 3624
△再開 午後5時21分
柳田防犯・地域交通係長#2983 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 評価につきましては、地域公共交通協議会というのが毎年市やバス事業者、あとは地域住民の方を呼びまして、路線ごとに評価を行っております。
もう1つ、三恵台線は新たに自主運行バスとして加わっております。以上です。
堀江和雄#2984 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
〔9番 服部正平登壇〕
河野委員#2985 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
あと、ちょっと最後もう1点ですが、イベントの関係と入場者をどう増やすかというところで、ちょっと白滝公園での催しやそれから今度旧簡易水道跡地でのイベントというのも盛んになってきて、これからさらにあの辺でいろんなイベントを増やしていくという年になっていくと思うんですけれども、そういう白滝公園や旧簡易水道跡地でのイベントとのコラボなんかを来年度どんなふうに考えられているかということと、あと、周遊コースみたいな例えば裏から南口、南口というんですかね、あそこから出ていくと様々ないろんなフルーツ屋さんがあったりとか、いろんな食べ物系のお店があって、そういうところとタイアップした周遊してちょっと安くなっていくようなとか、そういう何か新しい商品ではないですけれども、そんなことは検討されたりしているのかどうかということをちょっと確認させてください。
堀江和雄#2986 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第47号 三島市の事務所の位置を定める条例案を採決いたします。
この採決は、地方自治法第4条第3項の規定により、出席議員の3分の2以上の者の同意を必要といたします。
ただいまの出席議員数は21人であり、その3分の2は14人であります。
本件について、原案どおり可決することに賛成の方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
堀江和雄#2987 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田福祉総務課長#2988 / 3624
◎石田福祉総務課長 最初の人件費に関連する御質問で、ケースワーカーの人数ですが、ケースワーカー専任で行っている職員は10人でございます。昨年度は、世帯数、人数については、冒頭申し上げたとおりでございますので、国の基準が社会福祉法で80世帯という基準、目安がございますので、そこと大きくかけ離れた状況には令和6年度はなってございません。
新規の取扱いでございますが、6年度に申請があった件数は117件で、5年度が105件、4年度が137件、3年度が120件ですので、100件前後と、100件を少し超えるぐらいというところで、過去10年間を遡っても大体100から百二、三十というような傾向でございます。その年によって、若干のばらつきがあるというようなことでございます。
扶養照会につきましては、御本人さんから申請するに当たって、当然のことながら関係法令に基づく扶養義務等を負っている方についてのヒアリングというのをさせていただきながら、家族関係とか、あるいは、聞いては申請者に何らかの不利益が及ぶようなケースは除きまして、極力扶養義務者に照会するということは怠らず確認を取っております。それはケース・バイ・ケースでございますので、その方の家族関係ですとか、御事情を酌みながら、私ども担当のケースワーカー含めて判断して、扶養照会しているというのが実情でございます。
服部正平#2989 / 3624
◆9番(服部正平) 議第18号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例案に対し、反対の討論を行います。
新規条例ということで、本来ですと委員会に今までは付託されていた部分があったわけですが、今回は準拠するような形のため付託はないわけなんですが、実際、国が制度化を目指す、通称、こども誰でも通園制度、現段階でこの制度、試行的に進めている自治体、多数あるわけなんですが、じゃその自治体から好評だよという声が報告がされているかと、否、という点です。
取りまとめているこども家庭庁に対しては注文づくめです。そのような中で、提案された条例案に対して無批判に賛同することは私はできません。
先ほどの質疑における答弁でも明らかにされたように、三島市内において、事業実施可能と思われるのは公立、私立でそれぞれ僅か1園ずつ。いずれも一般型であり、余裕型で対応できる園は示されませんでした。結果、現時点において、施設の面積、保育士の配置状況等々から鑑みて公立の加茂川町保育園においては、定員という言い方しましたけれども、6名程度。民間1施設においては3名程度。予約管理システムも手がついていない。という点が明らかになりました。
多くの人が、これ利用したいよと思っているにもかかわらず、なかなか利用ができる状況にはこれはないということが明らかです。
昨年、11月定例会において指摘をさせていただいた、在園児の影響、園活動の制限、保育士の負担、多くのデメリット、これらが答弁の中で背景にあるのではないでしょうかと思える答弁でした。国が言う、気軽に就労要件に関係なく、好きな時間に子どもを預けることができ、柔軟な対応が可能とするこども誰でも通園制度、もう既に看板倒れではないかと思われます。
市町が事業を認可するわけなんですが、認可基準、これをよくよく見ていくと、大変緩いものになっています。必要な保育従事者のうち、保育士は半分でよいとされています。乳幼児を事前の面談なしに保育士の資格ない人が見る、こういうことも可能なような仕組みになっている。
国がよいことづくめで打ち出したこども誰でも通園制度は、実際は地方自治体を混乱に陥れている、巻き込んでいるんではないでしょうか。
これが試行的であれ、一度足を踏み入れてしまえば後戻りは難しくなるでしょう。行く方向はどういう方向なのかな、先ほどもございました。子どもの安全がないがしろにされかねないような状況、どうでしょうか。三島市はその点を危惧されて、先ほど御答弁されていたと私は受け止めます。
今必要なことは、デメリットの多いこども誰でも通園制度ではなく、保育士の処遇を改善しながら、やはり配置基準をさらに抜本的に拡充していく、全ての子どもたちに質の高い保育を保障する、そういう施策を積極的に推進することではないでしょうか。
それをもちまして、日本共産党議員団を代表して反対討論とさせていただきます。議員各位においては、御賛同をよろしくお願いいたします。
渡辺楽寿園長#2990 / 3624
◎渡辺楽寿園長 まず、白滝公園だとか水道の跡地、こちらについての今のところそういったコラボというのは、例えば三島の花まちフェアだとか、あるいは三嶋大祭りのときも入園料無料にしたりだとか、また、あとフードフェスティバルとか、今までやってきた事業についても取組としてやらせてもらっています。今後そういった連携についてももちろん市の公園ですから積極的にやっていきたいと思っています。
それから回遊の関係についても、やっぱり駅を出られてすぐに楽寿園があって、そこから源兵衛川だとかそういったところに流れていく観光客の皆さんいらっしゃる、今も現在結構多いんです。そういった方についてはまた戻ってきてもらうように再入園については開園時間中は何回もできるようにそういった取組だとか、あと、お荷物については、コインロッカーも駅にもありますけれども、楽寿園の開園時間については大型のコインロッカーを用意しましたので、そこにスーツケース入れてとかして使っていただくような形で利用していただいているところです。
石井委員#2991 / 3624
◆石井委員 長期財政計画は、確かに30年先なんで改定がやりづらいというのは分かっているんですけれども、今回ファシリティマネジメントの計画にのっとったものが、ここの査定によって1年延ばしましたということは、ファシリティマネジメントの計画がまたずれているわけですよね。ほかの事業をまた新規にやって投資的経費が伸びているということは、予算組みをするときに令和7年度がある程度長期にわたって、10年でも5年でもいいんですけれども、財政がしっかりこれで運営できますよというシミュレーションなり、そういうことをしての予算組みだったのかということを最後確認させてください。
発議第5号#2992 / 3624
△発議第5号 「議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例」に対する附帯決議案
閉会#2993 / 3624
△閉会 午後4時06分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年3月27日
委員長
岡田分科会長#2994 / 3624
○岡田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、子ども保育課から説明をお願いします。
土屋委員#2995 / 3624
◆土屋委員 最後にしますけれども、三恵台が今度新たに加わっていくとなると、見方とすると三恵台が今度自主運行バスのほうに地域住民も入って自主運行バスのほうに移動していきながら、そういった流れでサイクルでやっていくという形になっていくんですか。それで終わります。
山下財政経営部長#2996 / 3624
◎山下財政経営部長 長期財政計画のシミュレーションといったものにつきますと、今現在いろんなヒアリングとかも含めて進めている最中であります。予算といったものは、単年度、年度で始まって終わって決算を迎えていくものとなりますので、その年々においていろんな状況が変わって、新しい政策からといったものが入ってきたりとか、またはやると思っていたものがやらなくなったりとかといった形の中で、歳入歳出を帳尻合わせというかプラスマイナスゼロにして進めていくものとなりますので、その年度において決めていくものとなりますので、長期としてのシミュレーションがやったからどうという形のものではないという認識であります。
柳田防犯・地域交通係長#2997 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 すみません、先ほど自主運行バスと言ってしまったんですけれども、違います。生活交通の補助金に新たに加わったということで、訂正をさせてください。
これからは夏梅木、柳郷地線及び三恵台線でその3路線を統合しつつ、またその経営や統合でなるべく経費のかからない方策を検討していきたいと思っております。以上となります。
堀江和雄#2998 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による討論は全て終了いたしました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#2999 / 3624
○議長(堀江和雄) ただいまの起立者は所定の人数に達しませんでした。
よって、議第47号は否決されました。
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河野委員#3000 / 3624
◆河野委員 ちょっと踏み込んだ何か例えば簡単に言うと、入園料と例えばフルーツパフェを食べる、あそこにありますけれどもフルーツパフェを食べるとか、もうちょっと源兵衛川のほうに行ってとかというそういう商品なんかとのセットメニューみたいなそういうものを考えていくというのはかなり難しいのかどうか。
堀江和雄#3001 / 3624
○議長(堀江和雄) 日程第23 発議第5号 「議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例」に対する附帯決議案を議題といたします。
本件について、発議者代表から提案理由の説明を願います。
〔16番 永田裕二議員登壇〕
河野委員#3002 / 3624
◆河野委員 扶養照会については、コロナの頃に厚労省から扶養照会についての通達が出ていると思うんですけれども、それをきちんと遵守をしているのかどうかということの確認をもう一回させてください。
あとは、最近申請時に所持金を確認する、その確認の仕方で、三重県の鈴鹿市などの措置だと思うんですけれども、お財布の中身まで全て出させて、所持金全部確認するという、そういうやり方が問題だということで、そういうことをやったらいかんということで、大分そういうことが広がっていますけれども、ちょっと、これ、確認なんですけれども、三島はそういうことはしていないかということだけ確認をさせてください。
渡邉子ども保育課長#3003 / 3624
◎渡邉子ども保育課長 それでは、子ども保育課が所管いたします令和7年度の主な事業の予算案について御説明いたします。
まず最初に、予算書の239ページを御覧ください。
説明欄の中段辺りにございます3款民生費、2項児童福祉費、1目児童福祉総務費の一般諸経費(子ども保育課)のうち、会計年度任用職員報酬の603万5,000円は、子ども保育課の窓口業務を担当する職員の報酬で、昨年度と同様の3名分の予算となっているところでございます。
次に、241ページ上段になります。
各種団体への負担金のうち三島函南広域行政組合負担金の5,230万5,000円は、三島函南広域行政組合立若葉保育園の運営に係る費用で、函南町と同額を負担しております。また、受入れ児童数につきましても、函南町とほぼ同数が入所しているところでございます。
そのすぐ下辺りでございます国・県支出金を伴う事業費補助金、子ども保育課分の児童福祉施設整備補助金1億7,056万2,000円でございます。こちらは、北上保育園及び梅の実保育園の園舎建て替えに係る経費を、国基準に従い補助するものでございます。まず、北上保育園につきましては、令和6年度より現地での建て替え事業を実施しておりまして、建築工事は予定どおり現在進捗しているところでございます。令和7年3月、今月末には新園舎が完成する見込みで、令和7年4月からは認定こども園としての運営が予定されております。令和7年度には、既存園舎の解体と園庭の整備工事を予定しておりまして、先ほどの予算額1億7,056万2,000円のうち1,289万2,000円が北上保育園分の予算となっているところでございます。また、梅の実保育園でございますが、新園舎の建設を令和7年度及び令和8年度の2か年にわたり実施する予定となっております。総事業費としては6億7,100万円ほどを見込んでおり、市からの補助金額は2か年分で3億9,417万6,000円が見込まれておりますけれども、工事の進捗割合において令和7年度はこのうち40%ほどの進捗を予定していることから、1億5,767万円の支出を見込んでいるところでございます。梅の実保育園の新園舎の建設費は、現在の園舎の東側の道路を挟んだ奥に建設を予定しております。これに先立ちまして、こども園化につきましては現園舎のまま令和7年4月から予定しているところでございます。
次に、243ページ上段、2目児童保育費について御説明いたします。
まず、説明欄、児童保育事業のうち特定教育・保育施設等扶助費24億1,382万4,000円は、民間保育園3園、認定こども園12園、組合立若葉保育園、小規模保育事業所8園、それと新制度幼稚園1園の運営費のほか、他の市町に保育を委託することに要する経費となります。令和7年4月より、先ほど御説明しましたとおり北上保育園と梅の実保育園の2つの保育園が認定こども園に移行する予定となっておりまして、現在、県への手続を進めていることから予算案に反映しているところでございます。
次に、その下の特別保育委託事業のうち病児保育事業委託料の4,009万9,000円は、病気または病気の回復期で集団保育ができない児童の保育を委託する経費で、病児保育を光ケ丘小児科に、病後児保育を恵明保育園とまりあ保育園に委託してございます。また、その下の病児保育支払事務委託料259万円は、函南町にある函南平出クリニックに病児保育を委託する経費となってございます。
続きまして、次に、そのすぐ下に、こども誰でも通園制度推進事業委託料289万2,000円がございます。こちらは令和8年度より新たな給付制度としてスタートするこども誰でも通園制度でございますけれども、令和7年度は子ども・子育て支援事業として法制度化されることから、本市におきましても給付制度化に先駆けまして本年の7月頃より事業のスタートを見込んでいるところでございます。この委託料289万円につきましては、現在、民間施設1施設において手挙げしていただいている施設がございますので、実施施設に対して国が定める単価に基づき、お預かりした子どもの実績に応じて委託費として支払うものでございます。令和6年度の実証実験事業における1人当たりの時間単価は850円が示されていることから、令和7年度においてもその単価に基づき予算を計上しているところでございます。
また、そのすぐ下、こども誰でも通園制度推進事業1,057万9,000円は、公立施設での受皿、受入れですね、加茂川町保育園を予定しておりますが、それに要する経費の計上となっております。会計年度任用職員につきましては、子ども保育課内で新たに雇用する1名の事務員と現場に配置します2名の保育士分を計上してございます。この事業費の中で見えている経費は、会計年度任用職員の人件費のみでございますけれども、正規職員につきましても3名の配置を予定しているところでございます。これら先ほどの特別委託費も含め、こども誰でも通園制度の実施に要した経費につきましては4分の3を国より、令和7年度については子ども・子育て支援給付金として交付されることから、歳入についても計上しているところでございます。
次に、その下の国・県支出金を伴う事業費補助金1億6,667万5,000円は、国・県の様々な補助制度を活用し、民間保育園等の運営を支援するための費用となってございます。
その次に、同じく243ページ一番下の段になります市単独事業費補助金1億899万8,000円は、公立保育所との格差を補完し、民間保育園等の安定した保育の実施を促すことを目的に、国・県からの補助金以外に市が単独で補助するものでございます。
続きまして、245ページの3目市立保育所費になります。中段辺りにございます各保育園施設等整備事業のうち園用備品費247万円は、保育室や給食室のエアコンの買い替えのほか、給食用の食器消毒保管庫など備品の買い替えを進めていくものでございます。
そのすぐ下の市立保育園一時預かり保育事業では、緊急または一時的に児童を預かる事業を錦田保育園で実施するために必要な臨時保育士2名分の人件費がその主なものとなります。錦田保育園の一時預かり保育の実績は、令和7年1月末現在で延べ1,046人の利用がございまして、週に数回程度の就労される方や急な親の体調不良で必要となった方、里帰り出産をされる方など、そういった方々に御利用いただいているところでございます。
続きまして、245ページ下段、市立保育園管理運営事業4億5,892万9,000円は、産休・育休代替保育士や臨時保育士など計86人の会計年度任用職員の報酬がその主なものとなります。
また、247ページ中段より少し下辺りにございます給食調理等業務委託料4,570万3,000円は、三島市立加茂川町保育園、青木保育園、光ケ丘保育園の3園の給食調理業務を委託する経費となってございます。本事業は令和7年度から令和9年度までの3年間の長期継続契約による事業となっておりまして、その初年度分の委託費となっているところでございます。昨年の9月議会においてゼロ円債務負担行為の補正予算の承認をいただきまして入札手続を進めてまいりましたところ、今年度の委託事業者と同じ事業者との契約が成立しておりますので、引き続き安心安全でおいしい給食の提供に努めてまいります。
以上が保育所関連の予算案についての説明となります。
次に、幼稚園関連の予算案について御説明いたします。
ページが少し飛びまして、予算書の429ページを御覧ください。
10款教育費、5項幼稚園費、1目幼稚園費でありますが、公立幼稚園10園及び私立幼稚園に関わる費用となります。このうち中段より少し下にあります幼稚園特別支援教育サポート事業1億1,639万5,000円は、個別に配慮が必要な園児を支援するための特別支援教育サポート20人と医療的ケア児に対応するための看護師1人に加え、保育園ニーズを補完する北幼稚園と東幼稚園での朝7時30分からと夕方6時までの預かり保育に対応する職員16人分の人件費となります。
次に、431ページ上段にございます幼児教育事業の施設等利用給付費6,133万8,000円は、令和元年10月から始まりました幼児教育・保育の無償化に伴い、私立幼稚園の保育料等について国の定める単価に基づき支援を行うための経費となります。
そのすぐ下の一般諸経費1億3,112万1,000円は、公立幼稚園を運営するための経費となります。主に3歳児サポート10人、各園に配置する用務員やことばの教室指導員のほか、産休代替等幼稚園教諭の8人分の会計年度任用職員の人件費が主なものとなってございます。
以上で子ども保育課の説明を終わります。
堀江和雄#3004 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第65号 三島市議会議員及び三島市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
渡辺楽寿園長#3005 / 3624
◎渡辺楽寿園長 今現在も東急さんのお客さんを呼び込むために、東急さんとうちとの間で提携を結びまして、朝の食事券がどこのホテルさんも出しますけれども、そういったもので同じように楽寿園の券を提供していただいて、その費用はホテルさん持ちの会計でホテルの宿泊料金の中に含めていただくような利用をやってみたり、あと、今伊豆ファン倶楽部さんとの中で、そういった登録をしていただいた方については楽寿園の無料をいいでしょうということで、そういったのとコラボしながらもやっています。
個別のフルーツ屋さんだとかそういったものは今やっていませんけれども、ただ、300円の世界なもんで、入園料、それを割り引くとほとんどもうゼロになっちゃうというか、なので、なかなかコラボの方法というのはちょっと厳しいのもあるかもしれないですけれども、そういった回遊のきっかけについては商工観光課と同じ部ですから、あるいは事業者さん、商店街さん等も含めた中でもしそういう要望があればやっていけたらなと思っています。
石田福祉総務課長#3006 / 3624
◎石田福祉総務課長 厚労省の通知につきましては、今ちょっと確認は取れませんが、私ども日々ケースワーカーの対応として、保護手帳と質疑応答集を常にそこを確認しながら行っていますので、必要な扶養照会というのはルールに基づいて実施しているというふうにお答えをさせていただきます。
鈴鹿市につきましても、実はちょっと私も気になりまして、課内で確認しました。御高齢の方で、ちょっと幾ら持っているか分からないので、一緒に確認してくれないかと言われるような要請があった場合には、財布の中身を確認するということはありますが、基本的には自己申告で行っておりますので、そのような対応は、そういう要請があったケースを除きましてしていないということで、あのマスコミ報道は、生活保護の担当職員以外に私どもの課全ての職員と情報共有するとともに、そういう事実関係の確認を行って、本市においては行っていないということの確認は既に取っております。
堀江和雄#3007 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第65号は原案どおり可決されました。
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岡田委員#3008 / 3624
◆岡田委員 私からも何点か確認をさせてください。
決算書の127ページ、市政報告の42ページの一番下ですけれども、地域づくり事業費補助金についてです。これきずなづくりとか地域課題を解決するためにということで、各地区で会議が持たれて、その中から協議会になったところがこの東小校区と西小校区ということだと思うんですけれども、これ実際に活動に対する経費の支援ということですが、実際にどのような活動をして、またこの32万円の事業費は16万円が1校区の交付なのか、そこを確認をさせてください。
岡田分科会長#3009 / 3624
○岡田分科会長 説明が終わりましたので質疑を許します。
石井委員#3010 / 3624
◆石井委員 部長の御答弁を聞くと、今回の予算組みは、本当に1年、2年とか先を見ずに単年度の収支だけを見て決定したということでよろしいですか。
議第48号#3011 / 3624
△議第48号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3012 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第18号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成する方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
永田裕二#3013 / 3624
◆16番(永田裕二) 発議第5号 「議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例」に対する附帯決議案について、発議者15名を代表しまして説明させていただきます。
お手元の附帯決議案の朗読をもって説明とさせていただきます。
新庁舎の整備に向けた基本構想が策定され、費用面や市民の利便性、防災機能等を踏まえて、優位性の高い南二日町広場を整備地とする本条例案が上程・可決された。
しかし、同所での整備及び供用開始に際しては、幾つかの課題が残っており、不安を抱いている市民も少なくない。
よって、三島市においては、市民の不安を払拭すべく、下記の事項について、抜本的な対策を講じるとともに、市民への説明責任を果たすよう強く求めるものである。
1、整備地周辺における歩行者及び自転車の交通事故防止対策として、旧下田街道等の歩道及び路側帯を含めた道路の拡幅・整備とともに、迂回車両の生活道路への進入等に伴う安全対策の強化を図ること。
2、整備地周辺における交通渋滞対策として、旧下田街道から国道1号への合流部や踏切付近等における通行車両の円滑化を図ること。
3、整備地周辺における内水氾濫対策として、整備予定の雨水貯留施設の活用等による大場川への排水機能強化とともに、上流部からの流入防止や排水路の流下能力向上を図ること。
4、庁舎の移転に伴う交通弱者対策として、市内各所から容易かつ安価に来庁することができるよう、公共交通網の整備・拡充や利便性の向上を図るとともに、来庁せずとも公民館や自宅等、インターネット接続環境下において、市役所と同様に様々な市民サービスを受けることができるよう、行かない市役所の具現化を図ること。
5、庁舎の移転に伴う中心市街地の空洞化対策として、まちなかのにぎわい創出に向けて、観光客のみならず市民にとっても魅力的な施設を誘致するなど、跡地の有効活用を図るとともに、回遊性の向上により、周辺地域への経済波及効果の拡大を図ること。
6、新庁舎整備に伴う財政負担の軽減対策として、人口減少や自治体DXの推進等を踏まえ、必要最低限の規模・機能とするとともに、段階的な見直しが可能なように、フレキシブルな構造及び工法を採用し、新庁舎の整備及び維持・管理等に要する費用の縮減を図ること。
以上の附帯決議案を提案いたします。皆様の慎重な審議で、御賛同いただきますようお願い申し上げます。
服部委員#3014 / 3624
◆服部委員 子ども保育課、予算書の243ページのこども誰でも通園制度推進事業と、同じく243ページの国・県支出金を伴う事業費補助金について伺います。
まず、こども通園制度なんですが、先ほど予算説明の中で、これ4分の3が国からだということでお示しがありました。で、その財源内訳の中で見ると、その他というところがあるわけなんですが、その他というのはほぼ利用料だろうと、利用される方から徴収する。で、国が示しているその利用単価というのが、ちょっと見たら、年齢で違うんですね。ゼロ歳児が1,300円、1歳児1,100円、2歳児900円、障害児加算400円、要支援家庭の子ども加算400円、医療的ケア児加算1,000円、ちょっとばらつきがあるんですけれども、実際、今回どのぐらいその利用料を見込んでいるのかなというところでお聞きしたいところなんです。国の負担金が791万円で、市が単独で60万円で、総額で1,057万円なので、そこからはじかれた分が利用料になると思うんですけれども、その財源内訳ちょっと、利用者数というんですか、利用者数は言って聞いているので利用時間になるのかなと思うところなんですが、ちょっとその点を教えてください。
それから、もう1つの国・県支出金を伴う事業なんですが、ここにずらずらっとあって下からのほうを見て、下から4つぐらいあるんです、ところが気になりました。保育体制強化事業費補助金、民間保育所のICT、保育士宿舎借上げ、保育環境改善等ということで、施政方針ではかなり補助金とかそういうところは精査しますよ、もう切るものは切りますよという方針もあったところで、これ全てが増額になっているというところでいくと、民間のほうからの要望等もあったかと思うんですが、全てが受け入れられたのかどうなのか、その辺のちょっと実情を教えてください。
堀江和雄#3015 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
議第66号#3016 / 3624
△議第66号 三島市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案
河野委員#3017 / 3624
◆河野委員 ここで確認をしているところなので、きちんと確認をさせていただきました。
あと、この市政報告書の75ページの扶助の種別のところを見ますと、令和5年度はなかった出産扶助が2件あったりですとか、それから、やはり令和5年度になかった進学・就職準備給付金、これが一気に3件増えています。傾向として、若い世帯の受給が増えているという傾向があるということは、予算の審査の中でも語られていたんですけれども、令和6年度もやはり若い世帯の申請が多かったのかということを確認したいのが1点。
それから、もう一点ですが、その一番下の下から3番目にある就労自立給付金ですけれども、これが9件で33万1,942円というふうになっているんですけれども、ちょっとこれ、額の設定がちょっと分からないんで教えてほしいんですが、その前の令和5年度の実績ですと、10件で53万9,196円というふうになって、この就労支援というのは、安定した職業に就いたことと等により、ほぼ必要としなくなった場合に就労による自立の促進を図ることを目的として給付する制度だというふうに理解をしているんですが、これ、1件当たりの額というのが令和5年との実績でもちょっとその額の設定がよく分からないので、この6年度がどういうことでこの33万になっているのかということを伺います。
堀江和雄#3018 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第12 議第48号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
秋山委員#3019 / 3624
◆秋山委員 端的に質問まずさせていただきます。
アフターコロナ後の楽寿園利用ということで、入園者数は特にインバウンドも含め増えていくであろうということが予想されます。
そこで、令和2年からだと思うんですが、皇室ゆかりの庭園ツーリズム協議会に、令和2年からですよね、これ。(「令和元年」と呼ぶ者あり)、令和元年、はい。予算化されたのは令和2年だったっけ、その辺はあれとしまして……
齊藤きずなづくり推進室長#3020 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 金額については16万円ずつになります。
どのようなことをしているかということですが、地域によってそれぞれいろいろな課題について話し合ったりとか、地域のイベントを開催したりしていますので、そういったイベントに係る経費だったりとか、東小に関しては、防災のタイムライン、マイタイムラインというクリアファイル的なものをつくっていて、地域住民に配布したり、子どもたちの絵画コンクールをやったりして、その経費に充てております。以上です。
堀江和雄#3021 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第18号は原案どおり可決されました。
議事の都合により、ここで休憩します。
なお、再開は17時15分の予定です。
山下財政経営部長#3022 / 3624
◎山下財政経営部長 あくまでも行政の予算というのが単年度、4月1日から始まりまして出納整理期間も含めて終わっていくといったものの中で決算をするわけであります。ですので、市町によってあるかどうかはあれですけれども、マイナスとなってしまうような場合もあることがあります。三島市においては当然のことながら毎回黒字と、これ当たり前の話といえば当たり前なんですけれども、そういった形でやっています。
新年度予算に当たっては、その予算として組んでありますので、新しく入ってくる事業が令和7年度どうしても幾つかございます。それをやることによって先は大丈夫なのかといったものにつきましては、例えばこれが単年で終わるものではなくて翌年、翌々年にわたるものにつきましては、債務負担行為等も組んでありますので、それらを踏まえた上で考えていますので、その考えないでやったと、つくったのかといった発言からすると、ちょっとそことは認識が違うと思われます。
瀧口浩一#3023 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第48号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律が令和4年6月17日に公布、本年4月1日から施行されたことにより、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律、建築基準法及び都市の低炭素化の促進に関する法律が改正され、建築確認審査の対象となる建築物の規模等が見直されたとともに、原則全ての住宅建築物を新築、増改築する際に、建築物エネルギー消費性能基準の適合が義務づけられたことに伴い、本条例において、これらの事務に係る手数料の規定を設けるほか、所要の改正を行うこと、また、脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令が令和6年4月19日に公布、本年4月1日から施行されたことにより、建築基準法施行令が改正され、限定特定行政庁として市が行う業務の範囲が見直されたことに伴う改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
本間雄次郎#3024 / 3624
◆6番(本間雄次郎) ちょっと2回に分けて質問させていただきたいと思います。
この4番と6番に関して、まずは1つとしてお伺いしたいところですけれども、4番の「行かない市役所の具現化」と最後に書かれていますが、これの、行かない市役所の具現化というものの、当然当局に求めているわけですから、それが提示されるという前提で伺います。この4番と、6番のことに関しても2行目のところ、「必要最低限の規模・機能とする」というのも、当然当局から提示があるという前提で、この4番の「行かない市役所の具現化」と6番の「必要最低限の規模・機能とする」というものの提示を、いつまでの明示を求めるのかということを想定されているか伺います。
堀江和雄#3025 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第26 議第66号 三島市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
野村分科会長#3026 / 3624
○野村分科会長 よろしいですか。
ほかにいいですか。
〔発言する者なし〕
休憩#3027 / 3624
△休憩 午後4時59分
渡邉子ども保育課長#3028 / 3624
◎渡邉子ども保育課長 まず、こども誰でも通園制度の料金の話ですね。
先ほど服部委員のほうから御紹介いただきました時間千幾らとかというお話というのは、誤解のないようにお話をしておきますと、委託料として支払う分が、先ほど私の説明では時間850円をというお話をさせてもらいました。それが今、単価が低いんじゃないかという議論が国のほうでもなされています。それで民間の手挙げが少ないんじゃないかというところですね、そういうところがあって、そこに改正をしていきたいというところのまだ案の状態で、いう状況です。なので、そこはまだ確定にはなっていませんので、私どものほうとしては予算案としては民間の時間当たり850円で当初国のほうから示されていたものに基づいて計上しているところでございます。これが改正されれば、そこに合わせて足りる、足りないを精査しながらお願いしていくようなものになるというふうに思っております。
それと、先ほどその他財源として204万円ほど計上していますというところの中で、国が示している受益者負担額というものは300円、時間300円を国のほうは提示しているところでございます。なので、仮に午前に3時間、午後に3時間お子さんをお預かりすると、6時間お預かりすると1,800円になりますね。それプラス、それが6人の定員ぐらい、今、加茂川町保育園では6人ぐらいの定員を考えておりますけれども、それが掛ける6人で1日に1万800円ほどの収入となってございます。それが月に21日程度、それが7月から3月までの9か月間ということなので、それを掛けますと204万円ほどになってくるというような試算で利用料金のほうの財源として計上しているところでございます。そちらがこども誰でも通園制度の話だと思っております。
また、それと、減免の規定なんかもあったりするものですから、国のほうもそのようなことを示しておりますので、低所得世帯ですとか生活保護世帯、そういったところと、あと月額所得7万7,101円未満の低所得世帯なんか、段階的に減免の方法も示されておりますので、それもこれから十分検討して、他市町の動向も確認しながら考えていきたいというふうに考えております。
それと、国・県補助金のほうの状況でございます。保育体制強化事業につきましては、全て御指摘いただいた4つのものにつきましては、ICTの事業につきましては令和6年度で実施できるものはなるべく実施してくださいということでお話はさせてもらっているところはございます。ただし令和7年度に、そうは言ってもはなかなか民間さんも予算がございますので、令和7年度にどうしても回さざるを得ないものは回させてもらっているというような状況でございます。なので、そういった微調整はしておりますけれども、宿舎借上げも含めて、それと保育環境改善のところですね、全て民間さんとの調整をしながら全て要求どおり予算化できているのかなというふうに思っております。なので、令和7年度、雇用がどこまでいくか、進むのかというところは若干変動はあるかもしれませんけれども、そのようなことで十分な支援ができるのではないかというふうに考えているところでございます。
古長谷分科会長#3029 / 3624
○古長谷分科会長 発言をする場合は挙手をしてからお願いいたします。
石田福祉総務課長#3030 / 3624
◎石田福祉総務課長 これは、私のちょっと感覚で、今手元に数字がございませんので、私の感覚の御答弁で申し訳ございませんが、現在も若い方の相談申請というのはございます。これは単身のケースなんですが、例えばDVで逃げてこられて、ホームレスの状態だというような方もいらっしゃいますし、委員の御指摘のございました進学給付金については、そういう若いそういう学歴の扶養家族がいるケースで、その世帯から独立して進学と就職をしたということで、委員先ほどの御質問のあった90万円というのは3件、いずれも30万円なんですが、進学1件、就職2件ですので、そういったことがございました。
感覚としましては、そういう方もいらっしゃるんですが、そういう方でなかなかちょっと健常のケースって少ないものですから、何らかの精神的な障がいを抱えていらっしゃるケースがありますので、若年層でもそういう方はいらっしゃいます。
あと就労自立給付金につきましては、就労することによって自立ができたケースで、これは国の算定方法がございまして、そこによってちょっと算出が異なりますので、件数とちょっと金額の開きがあるのは、その算出方法がケースによって異なりますので、そういったことによる金額と件数の正比例にはならないというような状況でございます。
岡田委員#3031 / 3624
◆岡田委員 ありがとうございます。そうするとこの16万円の範囲でいろいろなイベントをやっていただいているということで理解をするところなんですが、これせっかくいいことというか、せっかくこのような地域づくりの活動をしていただいていることがほかの地域にも広がっていけばいいなと考えるところなんですが、ほかの校区への働きかけだったりとか、そういうことの検討というのはされたのかどうかを確認したいと思います。
もう1点ですけれども、市政報告の43ページの下から2番目ですね、地域防犯活動事業費補助金で、防犯体制の構築を図るということで、校区ごとに安全会議をやっていただいていると思うんですが、交付団体が7団体ということで、多分1団体5万円の上限で交付金があったかなと思うんですけれども、これ7校区というんですか、7団体だけが補助金を活用して活動しているのか、それとも会議はやっているけれども、補助金は請求していないということなのか、そこら辺確認をさせてください。
再開#3032 / 3624
△再開 午後5時15分
瀧口浩一#3033 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第66号 三島市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、地方公共団体情報システムの標準化に伴う番号利用法第9条第2項に規定する条例の整備についてが令和6年4月4日にデジタル庁より発出され、標準化基準に適合した基幹業務システムに移行する際に、地方公共団体情報システム共通機能標準仕様書に規定する住登外者宛名番号管理機能を実装予定の団体は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項の規定に基づき、標準準拠システム移行までの間に、当該機能に係る事務について条例に定める必要があるとの見解が示されたことに伴い、本市において現在利用している宛名管理システムにも当該機能が具備されていることから、標準準拠システム移行に先立ち、この字句について条例で定めるために改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
服部委員#3034 / 3624
◆服部委員 取りあえず国が子ども支援制度、国がもうごりごりでやりたいという意思表明の表れが交付金に出ているのかなと思って、国のほうも2,138億円もこれにつぎ込むんだと。でもスタート時は間口広いような感じするんだけれども、今後というとどうなるのかなと。これがどんどん広がっていく、民間も含めて広げていきたいと。まだ試行的な実施なので、これが本当に完全実施となって全ての市町がいろんな形で、これ公立のだけではないですからね。民間事業者でもできるというところになっているので相当、逆に交付金を絞ってくる可能性あるわけですよね。そういうやっぱり動向もきちんと、まだ試行的な段階だからということではちょっと見極めていただきたいなと、ちゃんと見定めていっていただきたいと思います。市の負担が逆にどんどんどんどん出ていくという状況は好ましくないですし、実際こども誰でも通園制度って、保育園は3歳以上の子どもは無料で、なんでゼロ歳から保育園同じように、ちょっと制度は違うんでしょうけれども、そこは利用料取るという、ちょっとおかしな制度だなというところが私は問題視は持っています。
国・県に伴う事業費補助金なんですけれども、ちょっと確認させてください。公立との差をなくしていきたいよというのがそもそもあって、保育環境含めて民間も同等のものにしていくというところで、全て要求どおり予算化できたということで、それは真っ向否定するものではないんですけれども、ただ、先ほども触れた民間事業者にどこまでサービス提供するんですか、民間は民間でという自分たちでおぼえたたてて事業営んでるわけですから、そこに公立と同等のものにするためにこちら側から税金どんどん入れていくというのもどうなのかなと、そういうところでの補助金の考え方というのを見定めないといけないと思うんですけれども、その辺お考えがあれば、今後のことで。
齊藤きずなづくり推進室長#3035 / 3624
◎齊藤きずなづくり推進室長 地域づくりの協議会の関係ですが、過去各校区ごとにいろいろ課題を出し合って話をしていく集まりを市が主体となってやっていたんですが、その中で協議会として自ら立ち上がったのが東校区と西校区だと思います。ほかの校区ですね、市がつくってくださいといって無理やりつくるものではないと考えますので、各地域でそういうものをつくっていきたいという御意見だったり、そういう雰囲気ができてきましたら市としても協力していきたいと思います。
秋山委員#3036 / 3624
◆秋山委員 これの内容と効果をまず教えていただきたいと思います。
川原章寛#3037 / 3624
◆20番(川原章寛) 発議者の1人として、本間議員の質疑に対して御答弁を申し上げさせていただきたいと思います。
記の4項にあります「行かない市役所の具現化」に関してですけれども、一般論としての行かない市役所ということを、ここでは記載をさせていただいておりますけれども、その中に包含される、各種の申請手続であったり相談業務であったりと、こういった諸々の手続が、来庁しなくてもできるようにということをうたっているものでありますけれども、じゃ、何をどこまでという部分について、我々として想定をしているわけではございません。その部分については、当局のほうでしかるべき計画を持って進めていただきたいということで求めるものでありますので、そのように御理解ください。
そして6項の「必要最低限の規模・機能」ということに対しては、これまでの議員説明会でしたり一般質問への答弁などにおいて、様々な意見が取り交わされてきたところであろうかと思いますし、それらを受けての基本構想が策定をされております。そういった部分をもって、今の規模が本当に最適なのか否かということも含めて、二日町という整備地が決まったわけでありますから、そこにどう配置をするのかによって、必然として構造が決まってくるかというふうに考えますので、それらを踏まえた上での最低限の規模・機能にすると。最低限という言い回しが何をもってというところは難しいと思うんですけれども、我々の認識としては、華美なものはいらないだろうと。ただ、そうは言っても、市民サービスとして必要な部分は、しっかりと兼ね備えていただかなければならないという認識の中での記載ということでありますので、そういったことで御理解をください。
野村分科会長#3038 / 3624
○野村分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
以上で本日予定していた審査は終了いたしました。
本日の審査はこの程度にとどめ、残りの審査については、明日午前10時から行います。
本日は御苦労さまでした。
堀江和雄#3039 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#3040 / 3624
◆河野委員 就労自立給付金については分かりました。
最後ですけれども、医療扶助と介護扶助について伺います。
医療扶助が全体の56.3%ということで、ここを抑えていく上で早期の健診受診、それから健診の受診率の向上ということが非常に重要だというふうにされているんですけれども、このあたりの健診の受診率がどうなっているかということだけ最後に確認させてください。
あともう一つ、介護扶助、これが増えているのもこの介護扶助の中のいわゆるみなし2号というんですか、65歳以下の方の介護の扶助については10割負担になるというふうな形で、そこが増えるとここがどかっと増えてくるということだと思うんですが、みなし2号もやっぱり増えているのかどうかという、そこだけ確認させてください。
渡邉子ども保育課長#3041 / 3624
◎渡邉子ども保育課長 まず、こども誰でも通園制度のほうですけれども、来年度は加茂川町の定員6名、それと民間施設で1施設実施できれば3名程度の定員がそこで実現できるのかな、合わせて9名程度の定員が確保できるというふうに思っております。
将来的な予測からすると、三島市の中で36人定員ほどが確保できれば、ニーズは賄えるんじゃないかというような試算をしているところでございます。それは先ほど言いました、例えば1日の6時間預かるですとかそういった時間的な考え方に基づいて、36人定員程度があれば賄えるんじゃないかというところです。なので、将来的には、民間施設のほうも手挙げをしていきたいというふうな意向を確認しているところですので、どちらかというとやみくもに施設を増やしていくというよりかはニーズを確認をしながら認可のところで調整をしていくというのが流れなのかなというふうに認識しているところです。なので、やみくもに支出が増大していかないように、そういったところで歯止めをかけていくべきことなのかなというふうに考えているところでございます。
それと、国・県の補助金のほうでございますけれども、やはり保育士不足のようなところが大分言われております。なかなか大変な業務なものですから、そういうところで成り手不足がなかなか叫ばれている業界になってしまっているところです。そういうところで、保育士だけではなくてスポット的に支援をする方ですとか、資格のない方でも大人の目を入れて安全な保育を実現していくというような考え方は1つあるのかなと思っています。それと、ICTの活用というところが、保育の働き方を、保育士の負担軽減を図っていく上ではすごく重要な施策なのかなというふうに思っているところです。なので、そういうところにはやはり惜しまず支援をしていきたいなというのが現状では考えているところでございます。
古長谷分科会長#3042 / 3624
○古長谷分科会長 答弁の前に、秋山委員、事業の事業名と掲載ページ等を最初にできるだけ言っていただければと思います。
堀江和雄#3043 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本間雄次郎#3044 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 御答弁ありがとうございます。
今の御答弁に関して、若干、再質問となるんですかね。最後の、その「必要最低限の規模」というものが、あらかた、例えば、先ほど私の質疑、先ほどの議案の質疑でもさせていただきましたけれども、例えば議会でいえば議場がこのぐらいだよとかそういったものが、例えば基本計画で求めていくのか。その辺りというのが、先ほどの質問にまた戻りますが、いつまでの明示を求められるのか。議場のことだけじゃないです。職員の方の職務スペースに関してもそうです。この辺りをどういうふうにお考えになられているかを伺いたいことと、あと、もう1点が、5番の2行目の「観光客のみならず」、ここの後なんですけれども、「市民にとっても魅力的な施設」ということで、あえて観光客のみならず市民にとってもと書かれたところに関して、その市民にとっても魅力的な施設ということが、どういったものを想定されていらっしゃるのかということを質疑で伺いまして、終了いたします。
堀江和雄#3045 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田福祉総務課長#3046 / 3624
◎石田福祉総務課長 健診の受診率の今数字を持ってございませんので、日頃のケースワーカーの対応を御説明申し上げますと、本人の調子が悪いという申出があったときには、そこはケースワーカーがすぐに受診するようにというのは、そこについては常にケースワーカーから助言をして、必要な診療所なり病院への受診ということは促しております。
ただ、医療扶助は非常に高額でかつ扶助費に占める割合が半分を越えておりますので、そこについては適正な執行ということは常に考慮しなければなりませんので、そこについては回数の頻度が高いものがないかどうか。あるいは、同じ症状で複数の診療所、病院を診察していないかということの確認というのはしてございます。
申し訳ございませんが、ちょっと今手元に受診の状況というのは持ってございませんので、日頃のケースワーカーの状況ということで御説明をさせていただきました。
あと、介護ですが、今みなし2号ということがございましたが、ここもちょっと今数字を持ち合わせていないんですが、実情で申し上げますと、10割負担になる65歳未満の方がいるかいないかでいいますと、そういう方が何人か、ちょっと人数でお答えできなくて申し訳ございませんが、私の記憶ではそういう方いらっしゃいますので、対象者は有無でいきますと、おります。
ちょっと中途半端な答弁で申し訳ございませんが、以上でございます。
堀江和雄#3047 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
お諮りいたします。本日の会議時間は議事の都合によりこの際、あらかじめ午後7時まで延長したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉会#3048 / 3624
△閉会 午後4時20分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年3月6日
分科会長
柳田防犯・地域交通係長#3049 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 地区安全会議への補助金の件なんですけれども、こちらは令和6年度につきましては、7団体から申請を受けたものの補助になります。以上です。
河野委員#3050 / 3624
◆河野委員 これ、質問じゃないんですが、一応大事なことなんで、今ちょっと健診と10割負担の保険診療がごっちゃになっていたと思うんですけれども、私が言っているのは、健診、いわゆる健康診断なものですから、これ、やっぱりふだん健康で病院にかかっていない人が結局、しかし健康診断をすることで何か重篤な病気がないかということを、そのための要は医療給付を抑えるための健診という意味ですので、そこだけちょっと誤解のないように理解をください。
堀江和雄#3051 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3052 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本日の会議時間は午後7時まで延長することに決定いたしました。
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岡田分科会長#3053 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
議事進行を分科副会長と交代します。
川原章寛#3054 / 3624
◆20番(川原章寛) 再質疑にお答えをします。
まず初めに、6項の規模について、いつまでに、どういった規模にまとめていくんだというところについて、特段のスケジュール感を持って求めているものではありません。
ただし、この挙げさせていただいた6つの項目、これ全てに共通してでございますが、これから基本計画を立てていくに当たって、これまでの各議員の皆さんの、この議場での課題意識を網羅する中で記載をさせていただいたつもりでございますので、それを踏まえた上で言えば、基本計画の中にしっかりとそういったことを網羅していただきたいという思いは込めたつもりであります。
次いで、5項目の「観光客のみならず市民にとっても」と。町なかのにぎわいという考え方からいたしますと、どうしてもその観光交流客数の増加ということが第1義に考えられてしまうのかというところを踏まえた中で、「市民にとっても」という表現をさせていただいております。
ただ、だからといって、具体的にどういった施設をというのはなかなか明示が難しく、15名の中でもそこの表記については幾つかの意見が実際ございました。その中で、例えば「利便性の高い施設」というような表現もあったんですけれども、利便性の高い施設だったらばコンビニエンスストアでもいいのかとか、いろんな考え方がこう生まれてきてしまう。そこを、やっぱりにぎわいということにつなげるという意味合いから「魅力的」という表現にさせていただきましたということで御理解いただければと思います。
あえて、だから、そこは、先ほどの答弁でもありましたけれども、こちら、議会サイドとしても、これから民間に提案をいろいろいただくことになると思うんですけれども、そこをがんじがらめにしてしまうというのは、発展に釘を刺してしまうというのか、足止めしてしまうということになるので、こういった表記にさせていただいたということで御理解ください。
秋山委員#3055 / 3624
◆秋山委員 はい、分かりました。失礼いたしました。
堀江和雄#3056 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員#3057 / 3624
◆岡田委員 地域づくり事業費補助金については、自治会長さん等々も毎年代わるので、このような会議があることを知っているのかなということも懸念するところでありますので、やはりこのような活動を地域でやられていることを周知していくこともまたつながりになるかなと感じますので、今後よろしくお願いしたいと思います。
そして、地域防犯活動事業費補助金については、7団体の交付は分かるんですけれども、この地区安全会議というのはどのぐらいの校区がこの会議立ち上げて活動されているのかなと質問をしたつもりだったんですけれども。というのは、一時期活動を13校区ぐらいがやられていて、コロナで一度活動しなくなったところを地域でもやってほしいという要望が出て活動が再開しているところもありますけれども、これ全部の校区がやられているのかどうかを確認したかったので、もう一度お答えいただきたいと思います。
そして、もう1つですけれども、市政報告書の52ページの自転車乗車用ヘルメット購入費補助金についてなんですが、申請数が令和5年度702件あったものが令和6年度は295件ということで、半分以下になっています。高校生を見ると本当にスピードを出して自転車をこいでいるにもかかわらずヘルメットかぶっていないというのが大変心配されるところなんですけれども、申請数がすごく減りましたけれども、これ周知もしていただいていると思うんですが、減ってしまった要因みたいなものはどのように考えているのかを確認させてください。
永田分科会長#3058 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#3059 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第48号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
鈴木地域協働・安全課長#3060 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 地域防犯活動事業費補助金につきましては、今のところ未結成地区佐野小への設置について小学校に個別訪問するとともに、地元の自治会、町内会の意向を伺いながら学校教育課、学校支援本部等で連携し、設置の働きかけを継続している状況でございます。
自転車用ヘルメットの補助金の申請者数が減っている状況につきましてお答えいたします。
周知は、広報みしま令和6年4月号、11月号、2月号、また高校限定の自転車教室、交通指導員さんと一緒に年4回の交通安全運動の中でチラシを配布し、周知している状況でございます。
減少した原因ですが、令和5年4月より自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となったことから、令和5年度は初年度のため自身の身を守ることの関心のある方々が集中して購入をされたと考えます。そのため今後は無関心層である中高等学校生に対して自転車教室などでヘルメットの着用についての周知を図っていく、また引き続き警察とも連携しながら、いろいろ調査研究もしていきたいなと考えております。以上となります。
横山分科副会長#3061 / 3624
○横山分科副会長 それでは、分科会長に代わり議事を進めます。
古長谷分科会長#3062 / 3624
○古長谷分科会長 答弁お願いします。
議第19号#3063 / 3624
△議第19号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3064 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石井真人#3065 / 3624
◆7番(石井真人) 同じく、発議第5号について質問させていただきます。
今、本間議員の質問に対して川原議員の答弁にありました5項目なんですけれども、魅力的な施設を誘致するという話で、先ほど市長にも質問させていただいて、やはり民間企業となると一時的な可能性がすごく高くなって、撤退リスクというのがあると思うんですけれども、その辺りについて、これを決めるに当たって話合いはされたのか、またそのことについてどのように考えているか教えてください。
岡田委員#3066 / 3624
◆岡田委員 予算書の243ページの特別保育委託事業ですけれども、予算的には昨年よりも増額しているということですけれども、委託先は変わらずとなっており、これ病児、病後児保育ということで預かっていただけるということで、働いている若い御夫婦にとっては、子育て世帯の方々にとってはとてもありがたい事業だというふうに考えております。
ただ、この病児保育事業ですけれども、これ予約制になっているというふうに聞いているんですけれども、そこが利用されるお母さん方からは、朝起きてみたら具合が悪いということで、なかなか予約ということがちょっと合わないのではないかということなんですけれども、予約ということが、伺うときに1本電話を入れておけば予約でいけるのか、前日から予約しないと利用できないのか、そこら辺の決まりというのはどういうふうになっているんでしょうか。
岡田委員#3067 / 3624
◆岡田委員 すみません、もう1回確認をしたいんですけれども、地域防犯活動事業費補助金ですけれども、佐野小には働きかけていただいているということで、交付団体が7団体ですけれども、13団体はこの会議活動していて、そのうち7団体のみからの交付申請があったということで理解させていただいていいのか、もう一度そこだけ確認させてください。
そして、ヘルメットですけれども、これはやはり個人的にはなかなか難しいというところがあるかなと思いますし、チラシをまいたりいろいろ講習会でもやっていただいているということは承知はしているんですけれども、やはり高校とかに1年生のときに自転車通学をするのであればヘルメットを、例えば着用することを義務にするとか協力もいただく必要もあるのかなと考えるところですので、ここら辺大人のほうがかぶっているかなとも見受けられますけれども、またこれ引き続き、本当に自転車大きな事故につながりますので、ぜひこれもう少し頑張っていただいて、補助金が足りなくなるぐらいの周知をしていただきたいと思います。
1点だけ先ほどの交付団体の件でお願いします。
堀江和雄#3068 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第66号 三島市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
川原章寛#3069 / 3624
◆20番(川原章寛) 石井議員の質疑に御答弁をさせていただきます。
魅力的な施設というものの想定自体はしておりません。そこは、15名がコンセンサスを得られる表現として、そういった記載をさせていただいたに過ぎないということですので、ここでは具体的にどうかというところは言及することはできませんし、一方で、撤退ということに対しても、懸念は我々も持っています。そこをどうやって維持していくのかとか、より魅力を保ち続けるためにどうするのかというところは、民間企業さんのやっぱり民間のノウハウによるところもあるでしょうし、それをどうやって引き出していくかということは、これから当局のほうでも検討いただけるところなのかなと。
例えばの話ですけれども、これは、すみません、15名の総意の話までできてない部分もあるので、私の私見としてお答えをさせていただきますけれども、この北田町の現在地を民間に売却しますよというときに、都市計画としてどういった条件をつけるのか。土地売買という中で、最低20年間はこういった利用ですよ、マンションだけじゃ駄目ですよとか、そういうものの条件を付加することは十分可能だというふうに思いますので、そういったことも踏まえた中で、当局のほうで永続的なにぎわいの創出につながるという検討がされるものだというふうに、私は期待をして記載をさせていただきました。
永田分科会長#3070 / 3624
○永田分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで、議事の都合により4時5分まで休憩いたします。
堀江和雄#3071 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第48号は原案とおり可決されました。
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渡辺楽寿園長#3072 / 3624
◎渡辺楽寿園長 皇室ゆかりの庭園ツーリズム協議会については、令和元年に委員会が発足いたしまして、これまでの事業内容でいいですか。(「内容」と呼ぶ者あり)、内容ですね、内容については、スタンプラリー、それから各公園のPR展示、あるいは各ガーデンツーリズム協会のホームページの設置、そういったものを実施して4公園の回遊性を高めてきたところでございます。
効果といたしましては、そうですね、若干ではありますけれども、回遊する人が増えたんじゃないかと、観光の一助になったんではないかと思っております。
堀江和雄#3073 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第26 議第19号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
堀江和雄#3074 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第66号は原案どおり可決されました。
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石井真人#3075 / 3624
◆7番(石井真人) 町なかの人にとって、かなりそこの跡地利用というのは非常にデリケートな話であると思っていますし、副市長から定期借地という言葉も出まして、そういった形で縛っていくんだということでしたけれども、皆さんの中で、その辺り含めて話合いがされたのかについても教えてください。
休憩#3076 / 3624
△休憩 午後3時56分
渡邉子ども保育課長#3077 / 3624
◎渡邉子ども保育課長 おっしゃるとおり予約制というとちょっとあれですけれども、事前登録制といいまして、事前に、病児保育を受けたい方はその病院に、この子を預かることがありますのでお願いしますということで事前に登録をしていただく形です。なので、それは4月の時点であっても5月の時点であっても、いつもで平時にしていただければよろしいかなというふうに思ってございます。どなたが迎えに来るかとかそういった情報が、病院さん側が事前に把握しておかないと間違った方にお子さんをお渡ししてしまうとかそういう不安な要素が病院側にもあります。なので、そういうことを解消するために事前登録制というものをお願いしているような状況でございます。
昨年、9月議会で高田議員からも御質問いただきましてお話をさせてもらったところなんですが、現状で言いますと昨年の10月に光ケ丘小児科さんと函南平出小児科さんで産休・育休の復帰の職員が出たりとか、1人雇用していただいたりとか、保育所をしていただいて雇用が進みまして、受入れがかなり進んでいるところです。それまでは若干ちょっともう定員がいっぱいなのでお断りしますということでお断りしていたような状況ですけれども、10月以降、改善が見られまして、今のところお断りしていることはないというふうに報告を受けているところです。なので、当日の朝、急に具合が悪くなってしまったら、すぐに電話をしていただいて枠が受けてもらえるのかということをすぐに確認してもらえればということで、ホームページのほうも改めていただきまして、そちらのほうを周知しているところでございます。
秋山委員#3078 / 3624
◆秋山委員 令和7年度はロケツーリズムに取り組んだりとか、あと町なかの回遊とにぎわいをつくり出すために、まちなか賑わいづくり推進室が発足されると認識しております。町なかのにぎわいづくり、そして回遊性を考えるのに楽寿園は絶対外せないところになってくると考えておりまして、先ほど河野委員への答弁の中で再入場できるような形にするというふうな御答弁ありました。今もできるんですが、そこで回遊性をという話だったんですが、今入れるのって北口と正門口、南口は出るだけ、西門に関しては今基本的に閉鎖されているという状況だと思います。町なかの回遊とあとまちなか賑わいづくり推進室との連携を考えたときに、南門が出るだけでいいのかというところと、あと西門閉鎖されたままでいいのかというところがやっぱり疑問になってくるかと思うんですが、そこに関して何かちょっと社会実験的にでも期間限定的にでも何か考えていく、あるいは楽寿園単体ではなくまちなか賑わいづくり推進室の、これは部に対しての質問になってしまうかもしれませんが、まちなか賑わいづくり推進室のほうで何かをやっていくそこの連携をしていくというような考えはございますでしょうか。
井口智樹#3079 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第19号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは、公益社団法人静岡県公共嘱託登記土地家屋調査士協会と公共基準点に係る測量法第9条の測量成果及び測量記録の電子化及び閲覧等を可能とするウェブGISを活用した情報等管理に関する協定を締結し、令和5年度の測量成果等の情報提供開始から一定期間が経過したことに伴い、窓口での測量成果等の謄本または抄本の交付事務を廃止することとしたことから、本条例中の当該交付事務に係る手数料を定めた規定を削除する改定を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
鈴木地域協働・安全課長#3080 / 3624
◎鈴木地域協働・安全課長 地域防犯活動事業費補助金の申請につきましては、令和6年度は7団体からの申請になります。
議第49号#3081 / 3624
△議第49号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
議第50号#3082 / 3624
△議第50号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
再開#3083 / 3624
△再開 午後4時05分
議第67号#3084 / 3624
△議第67号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案
水口産業文化部長#3085 / 3624
◎水口産業文化部長 4月に機構改革でまちなか賑わいづくり推進室が創設されますが、ここが司令塔となって関係する数でははっきりと分かりませんけれどもハード面でも10近く、ソフト面でも数課が連携して今後どうしていくか、まずその前に庁舎がどこにいくかという問題ありますけれども、ですのでそれが決まった後になるかと思うんですけれども、町なかのにぎわいのためにハード面、ソフト面、それぞれで協議しながら進めていくんですけれども、その中に当然楽寿園も入ります。その検討の中で、まちづくりビジョンをつくるのを取りあえず目的としているんですけれども、まずはですね、その中で楽寿園ももっと人が入れるように門を3つも4つも開けたほうがいいんじゃないかということになるかもしれませんけれども、そのあたりは財政課も入ってもらうとは思うんですが、人件費もかかることになりますので、そのあたりをいろいろと検討しながら進めてまいりたいと考えております。以上です。
柳田防犯・地域交通係長#3086 / 3624
◎柳田防犯・地域交通係長 佐野小を除く13団体で引き続き継続して活動はしております。
川原章寛#3087 / 3624
◆20番(川原章寛) 定期借地という言葉自体は、先ほど出てきた話でありますので、そこまでの我々の共通認識はしておりませんので、こういった記載になっているということで御理解ください。
堀江和雄#3088 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員#3089 / 3624
◆岡田委員 事前登録制ということで、この事前登録制と予約と、ちょっとこれもう一度ごめんなさい、事前登録制というのは1年間をとおして登録しておくということの理解でよろしいのか。もしそうであるならば、どのくらいのお子さんが登録されているのかという実態はどうなんですか。ちょっと私もよく分かっていなかったので、若いお母さんからそういうふうに予約制で朝当日困ったというようなお話を伺ったものですから、事前登録制の周知みたいなものはどういうふうにされているのか確認をしたいと思います。
堀江和雄#3090 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉子ども保育課長#3091 / 3624
◎渡邉子ども保育課長 先ほど申し上げましたとおり、その事前登録に関しましては、すみませんがちょっと手元にデータがないものですから、どれくらいの方が事前登録しているということは、こちらでは今把握ができておりませんけれども、周知につきましてはホームページで周知しているところでございます。皆さんやはり若い方ですので、ホームページをさくさくと見られる方が多いですので、市のホームページからもリンクできるような形で周知に努めているところでございます。
佐野淳祥#3092 / 3624
◆12番(佐野淳祥) 先ほど本間議員の御答弁に対する再質問なんですけれども、4項目めの後段の部分で、「来庁せずとも公民館や自宅等、インターネット接続環境下において、市役所と同様に様々な新サービスを受けることができるよう、行かない市役所の具現化を図ること」というふうに書いてあるんですが、これはもう既に三島市DX推進計画において、2030年度末までに行政手続の80%をオンライン化するということを目標にもうあるんですよね。それは、ここに、あえてこう書いてあるというのは、それ以上のものを求めているのか何なのかというのを教えてください。
永田委員#3093 / 3624
◆永田委員 楽寿園の売店等使用料について関連する点をお伺いしたいと思います。
以前に業者選定プロポーザルで選定されているとお伺いいたしました。直近のプロポーザルへの手を挙げてくださった業者の数などについては分かりますでしょうか。
それと、使用料の設定はプロポーザル開始の段階でこちら市の楽寿園側で設定しているのかについて、プロポーザルの中で賃料についても設定されているのかお伺いします。
議第68号#3094 / 3624
△議第68号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例案
永田分科会長#3095 / 3624
○永田分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、長寿政策課及び介護保険課から一般会計所管分について説明をお願いします。
堀江和雄#3096 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第13 議第49号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案及び日程第14 議第50号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案の2件を一括議題といたします。
2件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
横山分科会長#3097 / 3624
○横山分科会長 質疑ほかにございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)、--なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により3時15分まで休憩といたします。
渡辺楽寿園長#3098 / 3624
◎渡辺楽寿園長 今回プロポーザルに応じてくださった会社については1社だけです。
それから、使用料については条例で決まっている定額となっております。
川原章寛#3099 / 3624
◆20番(川原章寛) 現計画に対して、それが足りる足りないということをここでうたっているつもりはありません。何が行かない市役所として、じゃ80%というふうに今言っている、80%の中身がどうかというところはあると思うんです。より市民の利用頻度の高いサービスであったり、手続であったり、相談であったりということが想定されると思うんで、そういった来庁をいかにしなくても済むようにするかという意味合いで、その数字80%だけにこだわらずにこういった表記をさせていただきましたので、御理解ください。
堀江和雄#3100 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第27 議第67号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案及び日程第28 議第68号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例案の2件を一括議題といたします。
2件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
畠長寿政策課長#3101 / 3624
◎畠長寿政策課長 それでは、決算書167ページ、市政報告書は57ページをお開きください。
3款民生費、1項社会福祉費、4目老人福祉費のうち、167ページ中段より下に記載されています介護予防支援事業でございますが、要支援認定を受けた方や総合事業対象者のケアプラン作成については各地域包括支援センターが行っておりますが、ここに示す分は直営の地域包括支援センター分の決算となります。専属のケアプランナー1名の雇用と居宅介護支援事業所への委託で対応しているため、会計年度任用職員報酬と委託料が主な支出となっております。
ただし、ケアプラン作成料の収入がありますので、ここの歳出分はそのケアプラン収入から充当されております。
次に、決算書は169ページへ移ります。
169ページ上段、市政報告書は同じく57ページに掲載されております高齢者くらし相談事業でございますが、高齢者やその家族などの悩み事や困り事を気軽に相談できる場所として、市の中心部に街中ほっとサロンを開設し、直営で運営するための使用料、それから会計年度任用職員報酬、これが主な経費となっております。体組成計や血圧計を設置しており、日頃の健康や介護に関する気軽に立ち寄れる高齢者相談窓口として周知とPRを引き続き行い、利用者の拡大につなげていきたいと考えております。
決算書は169ページ中段、市政報告書は同じく57ページ下段になりますが、老人福祉推進事業を御覧ください。
長寿政策課分の400万1,599円のうち主なものは人件費となりますが、事業として、認知症等の方が安心して暮らすことができるよう、日常生活で起こった事故等により負った損害賠償責任を補償できる認知症高齢者等個人賠償責任保険でございまして、令和6年度、39人の新規加入者、継続者を含め年間82人の保険加入者となり、累計307人の加入者数となっております。
寿大学事業におきましては、三島市老人クラブ連合会に委託して実施しております。令和6年度におきましては、定員を超える申込みがございまして、抽せんの結果、140名の受講者となりました。基本的な感染防止対策を講じながら実施方法、実施内容を従前のものに戻し、講座内容についても関心の高いものを検討し、多くの方に参加していただけるよう実施しております。
続きましては、決算書は169ページの下段、市政報告書は58ページに移ります。58ページ上段を御覧ください。
三島市高齢者いきがいセンター管理運営事業でございますが、指定管理者として同センターを三島市シルバー人材センターに委託し、高齢者の就業機会を確保するための情報の提供や、就業に必要な技能の講習会の開催等、管理運営に要した指定管理委託料が主なものとなっております。
その下、決算書は169ページから171ページへとなりますが、生きがい教室事業でございます。小学校の余裕教室等を利用して交流の場の提供などを行うことにより、社会的孤独感の解消と自立生活の支援、また閉じ籠もり防止といった介護予防に努めております。
事業費の主なものといたしましては、西、東、南の各小学校の生きがい教室については、三島市社会福祉協議会に委託しておりますので、その委託料が1,882万8,000円となっております。中郷小学校と錦田小学校は、いずれも放課後児童クラブ等を利用しておりますが、こちらは市直営で、会計年度任用職員を中心に実施しております。5つの小学校合わせて延べ利用者は1万3,561人でございました。新規の利用者の拡大や小学生との交流事業、運動を取り入れた介護予防につながるような取組等を実施しております。
続きまして、決算書171ページ上段、市政報告書59ページ上段の三島市北上高齢者すこやかセンター管理運営事業でございます。こちらは富士伊豆農業協同組合を指定管理者として、高齢者を対象とした交流の場を提供するため、生きがい教室の実施など社会的孤独感の解消と高齢者の介護予防に努め、延べ5,752人の利用がございました。
次に、高齢者バス等利用助成事業でございますが、高齢者の外出支援として、市内を運行する路線バス、伊豆箱根鉄道駿豆線及びタクシーの乗車料金の一部を助成した経費が主なものでございます。令和5年度から一乗車の利用上限枚数をバス及び鉄道は2枚に、タクシーは3枚に拡大いたしているところでございます。
次に、国・県支出金を伴う運営費補助金のうち老人クラブ補助金でございますが、老人クラブ35クラブございますが、こちらの各種文化活動、スポーツ活動について、単位老人クラブと連合会合わせて306万4,010円の補助金を支出しました。
次に、市政報告書は59ページの上段に移ります。
国・県支出金を伴う事業費補助金のうちシルバー人材センター補助金でございますが、高齢者の生きがい対策の一環として、社会参加や健康増進、収入の確保を図ることを目的に事業を推進しているシルバー人材センターに補助金を支出しているものでございます。
次に、決算書173ページ上段、市政報告書は59ページ中段でございます。
市単独事業費補助金のうち地区敬老大会補助金1,530万2,493円でございますが、市内に居住する高齢者の長寿を祝福するため、各地区自治会連合会等が実施する敬老大会の経費の一部を支援しております。連合会5地区と16町内会からの申請を受け付けたところでございます。
ページが飛びまして、決算書は177ページ上段になります。市政報告書は60ページ上段になりまして、7目老人福祉センター管理運営事業4,767万5,531円でございますが、社会福祉協議会を指定管理者として運営を委託している事業で、健康に関する相談や健康の推進、教養の向上及びレクリエーション等の場を提供しております。令和6年度の年間利用者数は延べ5万3,233人、1日の平均に直しますと利用者数は182.3人となっております。
ページが飛びまして、決算書185ページ下段に移ります。市政報告書は65ページ上段を御覧ください。
13目総合福祉手当費について御説明いたします。
このうち長寿政策課が所管するものは、敬老祝金2,314万円と在宅寝たきり老人等介護者手当2,005万円がございます。敬老祝金は77歳の喜寿、88歳の米寿の方に1万円、100歳を迎えた方に5万円の支給を行い、在宅寝たきり老人等介護者手当は、在宅で要介護認定3以上の高齢者を介護している方を対象に、6か月ごとに5万円の支給を行ったものになります。
以上で一般会計の説明を終わります。
鈴木昭彦#3102 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第49号及び議第50号の2件について、一括して提案の要旨を申し上げます。
まず、議第49号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案でありますが、これは、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準等の一部を改正する内閣府令が令和6年11月29日公布、本年4月1日から施行されたこと及び子ども・子育て支援法施行規則等の一部を改正する内閣府令が本年1月31日に公布、同年4月1日から施行されたことにより、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準が改正され、家庭的保育事業者等が行う食事の提供に係る特例を受ける際の栄養士の配置基準に管理栄養士が追加されたこと及び家庭的保育事業者等が確保しなければならない連携施設の規定のうち、保育内容支援及び代替保育に係る基準が緩和されたこと等に伴い、本条例においてもこれと同様の改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
次に、議第50号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案でありますが、これは、子ども・子育て支援法施行規則等の一部を改正する内閣府令が本年1月31日に公布、同年4月1日から施行されたことにより、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準が改正され、特定地域型保育事業者が確保しなければならない連携施設の規定のうち、保育内容支援及び代替保育に係る基準が緩和されたこと等に伴い、本条例においてもこれと同様の改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
休憩#3103 / 3624
△休憩 午後3時08分
堀江和雄#3104 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員#3105 / 3624
◆岡田委員 ホームページで周知していただいているということで、また、病院のほうでも、来た患者さんたちが分かるように、またそこら辺の周知もしっかりと取り組んでいただけるようにお願いをしたいと思います。
横山分科副会長#3106 / 3624
○横山分科副会長 それでは、議事進行を分科会長と交代いたします。
堀江和雄#3107 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第49号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木介護保険課長#3108 / 3624
◎鈴木介護保険課長 それでは、一般会計決算のうち、介護保険課が所管する事項について説明いたします。
決算書は171ページのほうへお戻りください。市政報告書も59ページとなります。そちらのほうをお開きいただければと思います。
4目老人福祉費の備考欄下段の国・県支出金を伴う事業費補助金(介護保険課)、社会福祉法人利用者負担軽減制度事業費補助金は、介護保険サービスの提供を行う社会福祉法人で、法人自身の負担により、生計困難な低所得者に対し利用者負担の軽減を行う法人に対し事業費の一部を支援するものであり、令和6年度の対象は2法人で、補助対象者数は13人となっております。
同じく市単独事業補助金(介護保険課)の介護職員初任者研修費等助成事業費補助金は、市内の介護施設等における介護人材の確保、充実を図るため、介護職員初任者研修等を修了し、研修修了後3か月以上継続して市内の介護施設等で働いている者を対象として研修に要した経費の一部を支援するものであり、令和6年度の対象者数は4人となっております。
飛びまして、決算書の189ページをお開きください。
冒頭の17目介護保険繰出金です。職員の人件費や介護認定調査費、事務費に加え、介護給付費、介護予防給付費及び地域支援事業費に係る市の負担割合分を介護保険特別会計に繰り出したもののとなっております。
以上で介護保険課分の説明を終わります。
再開#3109 / 3624
△再開 午後3時15分
佐野淳祥#3110 / 3624
◆12番(佐野淳祥) 水かけ論的になってしまうかもしれないですけれども、80%というのは、かなり高いレベルですよね。今おっしゃっている、恐らく当然ほとんどの市民の方の市役所に、私も先ほど言いましたけれども、市民の方が市役所に来る目的の8割は証明書発行なわけですよ。といううちの80%がオンラインでできるよということになったら、ほとんど市民の方の市役所に来る証明書発行については、インターネット環境下で自由に取得ができるということが2030年、これまだ市役所ができる前ですよね。市役所ができる前に、そういったものが完成する予定なんですよ。それに向かって職員の皆さんが進められているので、ここにあえてそれを書く必要があるのか。
何かその使用頻度が云々とおっしゃっていますけれども、使用頻度が高いものが、もう既にそういうふうに今なりつつあるわけですよね。国の法律でできないものもありますよ、もちろん。転入届とか。だけれども、そういったものは除いて、できるものはもうほぼ全て網羅、80%されていると私は認識しているんですけれども、川原議員のおっしゃる、その使用頻度が高いものがこの80%には含まれないというようなお考えというのは、どこにあるのか教えてください。
堀江和雄#3111 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第19号 三島市手数料条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
永田委員#3112 / 3624
◆永田委員 すみません。1社ということですが、ここ数年1社という認識でしょうか、それともある程度複数あった中で最近減ってきた傾向がある、もし傾向があれば感覚でも構いませんのでお答えいただきたいのと、あと、楽寿園の中でイベントを数多くやられていてにぎわいがたくさん生まれてすばらしいと思うんですが、プロポーザルで入られた業者側から見て、イベントの際に相乗効果で売上げが上がってメリットを受けているのか、あるいは販売するものがかぶって売上げが下がっているというような認識でいらっしゃるか、もし情報がありましたら2点お願いいたします。
瀧口浩一#3113 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第67号及び議第68号の2件について、一括して提案の要旨を申し上げます。
まず、議第67号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、これは、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律が本年1月8日に公布、その一部が同年10月1日から施行されることにより、地方公務員の育児休業等に関する法律が改正されることに伴い、小学校就学の時期に達するまでの子を養育するため、1日の勤務時間の一部について勤務しないことを承認することができる部分休業制度について、その対象職員の要件から1日の勤務時間に関する要件を削除するとともに、1年につき10日の範囲で勤務しないことを承認できる規定を新設するほか、所要の改正を行うものであります。
次に、議第68号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、これは、議第67号と同様に、地方公務員の育児休業等に関する法律が改正されることに伴い、部分休業制度が拡充されることとなるため、部分休業の定義について改める改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3114 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第49号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第50号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川原章寛#3115 / 3624
◆20番(川原章寛) ここから、すみません、私見になります。15名でそこまでのコンセンサスは得ていないので。
少し80%という数字に縛られているのかなというふうな気もいたしますし、私の先ほどの答弁が必ずしも適切ではなかったのかなと思いますけれども、利用頻度の高い、そこは第一義としてありますけれども、それだけじゃないです。
例えばの話、より来庁が困難な方、例えば御高齢で車の免許を返納されて、なおかつ郊外に住まわれている方であったり、障がいを有している方、そういった方の相談も、デジタルデバイドの問題というのはあるんですけれども、それらも解消していく中で、より困っている人、来庁しにくい人へのサービスということは、その80%で、数字だけでうたえるものでは私はないというふうに思っているんで、ここの記載は必要だというふうな認識の下に記載をさせていただきました。
横山分科会長#3116 / 3624
○横山分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際には職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また、答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
なお、時間が大分押してきておりますので、決算のところを絞って、端的に御質問のほうをお願いしたいと思います。
それでは、財政経営部の質疑を行います。公共財産保全課から説明をお願いいたします。
堀江和雄#3117 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第67号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3118 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第19号は原案どおり可決されました。
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渡辺楽寿園長#3119 / 3624
◎渡辺楽寿園長 プロポーザル前回につきましても確か1社ということで資料は残っております。
それから、イベントをやるときに販売店業者さんどういう影響があるかということでよろしいですか。当然イベントをやりますと多くのお客さんがお見えになって、食料的なもの食べ物も売られていますけれども、そのおこぼれっていったら失礼な言い方かもしれないですけれども、それだけ入りますから特にいつも出しているラーメンだとかそういういろんな食堂的なものについても売上げが上がっていると聞いています。以上です。
岡田分科会長#3120 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
永田分科会長#3121 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
佐野淳祥#3122 / 3624
◆12番(佐野淳祥) 今のことであれば、そういうふうに具体的に書かれたほうがいいんじゃないでしょうか。でないと、これのことというのは、もう既に、一般を見た方は、市民の方々は、まるで市が取り組んでいないかのように見受けられると思うんです。ただ、もう既に、それ、計画として80%できるよということをうたっておりますので、今おっしゃった、川原議員がおっしゃった、私見とおっしゃいましたけれども、もしその私見が、15人のこの今回、今決議しようとしていることに反映されるのであれば、そういった交通弱者の方、高齢者の方々が使えない部分をこれから使えるようにしなさいというような、すごくニッチな部分になってくると思うんですけれども、そういうふうな表現をされたらどうでしょうか。
宮下委員#3123 / 3624
◆宮下委員 すみません、端的に伺います。
イベント開催事業、377ページ、令和6年度予算のときにちょっと質問があったかと思うんですけれども、近年のエネルギー価格の高騰でイベント開催するときにイベントの参加者の方々にちょっと光熱水費も負担していただくことも検討しなきゃいけないかなというようなお話をされていたような記憶があるんですけれども、新年度どうされる、今までどおり取らないでやるのか、何かしらの負担を持ってもらうのか、ちょっとそこら辺の考え方を伺います。
鈴木委員#3124 / 3624
◆鈴木委員 243ページのこども誰でも通園制度、先ほど服部委員の聞き取りで承知をいたしました。
そこで、加茂川町保育園で6名、それで民間の受入れが3名で、約9名の定員数からスタートするということは承知いたしましたけれども、このスタートの周知とともに、今岡田委員も病児・病後児のことで確認されていましたけれども、そこに通園したいというところに対しての希望者は事前登録制みたいな、自分の通わせたい子どもの情報というのは事前に加茂川町保育園とか民間のところとかという形で必要なのか。それでまた、いつが空いているのかどうかというのもまたホームページ等での周知なのか。ちょっとその辺、分かる範囲で教えていただければと思います。
河野委員#3125 / 3624
◆河野委員 幾つか質問をさせていただきます。
まず、決算書の171ページ、市政報告書の59ページ、先ほど御説明ありました市単の事業であります介護職員初任者研修費等助成事業費補助金です。
これは近年、介護人材の確保がかなり厳しくなっているという下で、この間の予算額を見ますと上がってきていまして、令和4年度が10万円だったんです。令和5年度が20万、そして令和6年度は30万でした。本当に予算を確保していただいているというのは、非常にありがたいなというふうに思っています。
ただ、実績を見ますと、令和5年度もそれから令和6年度も17万円止まりという状況になっています。恐らくなんですが、結局研修を支援しようというふうに思っても、そもそも現場のところでは、新しく介護職になる方そのものを確保するということが非常に厳しい状況があるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そのあたりを伸びてこない背景にある部分をどんなふうに捉えられているかということが1点です。
それで、介護人材の不足については、私も令和4年の9月議会で、実際、国や県のほうでも不足数というのを出した中で、三島市はどれぐらい不足しますかということをお尋ねしたときに、2025年、今年ですね、今年度推計では170人の介護人材の不足が生じるものと推定しますという御答弁いただいているんですが、そのあたり現状どんなふうに、どれぐらい今、結局現場で足りていないというところを見ていらっしゃるのか。そことの関係にここもなってくると思うんですが、分かる範囲で御答弁いただければと思います。
神山公共財産保全課長#3126 / 3624
◎神山公共財産保全課長 それでは、公共財産保全課が所管いたします令和6年度の決算概要について御説明申し上げます。
決算書につきましては94ページ、95ページ、市政報告書にありましては28ページになります。こちらを御覧いただきたいと思います。
当課の所管しております予算額、決算額につきましては、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費についてになります。当課の所管いたします予算額、決算額につきましては、お示ししております予算、決算額のうち予算額につきましては6,890万3,979円、決算額につきましては6,764万5,995円の状態となっております。
決算書95ページの備考欄中ほどになります庁舎維持管理事業を御覧ください。市政報告書につきましては28ページの上段でございます。
こちらの事業でございますが、当課が維持管理をしております本庁舎、中央町別館、大社町別館などの庁舎機能を有している施設の経費という形になります。本庁舎をはじめとする現庁舎につきましては、耐震性は確保されているものの経年劣化が進行しているため多額の維持管理費用が必要になること、事務室などの分散や狭隘、来庁者用駐車場の不足により来庁者の利便性や事務の効率化の低下が懸念されるなど様々な課題を抱えている状況にありますが、多くの来庁者や職員が利用する施設でもございますので、適切、確実な保守点検や修繕等を実施する必要性もありつつ、新庁舎が整備されている中、施設の修繕は劣化状況などを見極めて、事後保全を主体とした最低限の範囲にとどめることにより経費の削減に努めているところでございます。
次に、令和5年度と比較いたしまして220万3,972円の減額となった主な要因といたしましては、令和5年度までの長期契約としておりました警備保障業務委託料と電話交換業務委託料が包括管理業務委託に移行したことによりました減額によるものと、電気使用料を含めた光熱水費の上昇があるもの、修繕費の増加が合わせた合計ということになります。
次に、決算書97ページの備考欄の上から2行目になります。市政報告書は28ページの中ほどになります。公用自動車管理事業について御説明申し上げます。
当課におきましては、公用自動車の適正な利活用を目的に38台の集中管理公用車の維持管理を行っており、その決算額は1,937万1,857円でございます。前年度の決算額と比較いたしまして138万664円増となった主な要因でございますが、こちらにつきましては、集中管理の公用自動車、こちらの車検台数が令和5年度におきましては3台だったものが11台になったことが主な要因でございます。
続きまして、決算書の110ページ、111ページの中段、市政報告書に関しましては、少し飛びまして34ページ上段の8目財産管理費について御説明いたします。
本費目の予算額は5億1,168万1,000円に対しまして、決算額につきましては5億1,044万8,228円となっております。
決算書111ページの備考欄の中ほどの財産管理事業について御説明いたします。市政報告書につきましては34ページの上段になります。
当該事業の決算額57万7,500円は、市内各所の普通財産を適正に管理することを目的に、樹木などの管理を行った委託料でございます。
次に、2行下、新庁舎整備事業について御説明いたします。
新庁舎の整備については、整備地の選定において市民の皆様から高い関心をいただいていたことから様々な検証を重ねてまいりましたことに加え、市としての整備地案をお示しするに当たり、直接市民の皆様の御意向を把握する必要があるものと考え、令和6年5月に市民アンケート調査を実施し、アンケート調査の結果においては、南二日町広場を整備地として希望される市民が多かったことが把握できたことから、この結果を尊重した上で検討を重ね、総合的な判断の下、南二日町広場を市としての整備地案として、本年1月に三島市新庁舎整備基本構想を策定したところでございます。
1行下の報償金につきましては、三島市新庁舎整備専門委員会の8名分の委員報酬となります。さらに6行下の通信運搬費159万664円、市民アンケート調査の郵送や回答の返信に要した経費となります。令和5年度と比較いたしまして1,314万6,533円減となった要因といたしましては、令和4年度から令和5年度にかけて実施した新庁舎建設基本構想策定支援業務委託とスマート・プランニング業務委託の両委託が令和5年度で終了したことに伴い減額したものでございます。
続きまして、8行下の公共施設保全計画運用事業について御説明いたします。
当市の公共施設につきましては、昭和40年代から昭和50年代にかけて集中的に整備されたものが多く、建て替えの時期や機能保全に必要となる修繕などが集中することから、財政的な負担が増加する懸念がございます。このことから、公共施設等総合管理計画や個別施設計画などに基づき、日常点検や計画的な現況調査、診断の実施、さらには公共建築物長寿命化指針による更新サイクルの平準化、施設の集約や複合化などによるスリム化、管理運営面における効率化などを進めることにより、必要となる施設機能を維持しながら財政負担の軽減や平準化、利用者の利便性の向上を図っているところでございます。
9行下の構造体耐久性調査業務委託料239万8,000円は、既存施設の維持管理と将来的な方針を定める指標とするため、山田小学校、南中学校、市営山田住宅B棟、C棟の構造躯体について、コンクリート強度や中性化の状況を把握し、各建物の残存耐用年数の目安を調査したものでございます。現在、この調査結果を基に、山田小学校や山田住宅C棟につきましては、施設の長寿命化工事に向けた設計業務を進めているところでございます。
さらに5行下、公共施設包括管理業務委託料4億9,006万4,588円は、専門的な知見を有する者の統一的な視点によって施設の維持管理水準の向上、業務の効率化、将来的な維持管理コストの低減を図ることを目的に、庁舎や学校施設、市営住宅など合計85施設を対象に令和5年度から業務を実施しているものでございます。
本業務の内容は大きく分けて3つございまして、1つ目として、定例業務である保守点検業務、2つ目といたしまして、突発的な事案に対処するためのスポット保守業務、3つ目として、60万円未満の緊急修繕業務の3つを区分しております。
令和6年度の実績といたしましては、保守点検業務が277件、金額といたしましては3億988万3,549円、スポット保守業務といたしましては11件、金額で177万9,360円、緊急修繕業務として2,059件、金額としては9,678万7,160円、これら費用に加えまして、受諾者のマネジメント経費といたしまして8,161万4,519円の合わせた合計4億9,006万4,588円となっております。
なお、本事業のうち令和5年度から令和6年度へ繰越明許した旧未使用地不動産鑑定料の手数料及び旧未使用地外構等解体工事、分筆業務委託は令和6年度中に執行したところでございます。
前年度、令和5年度と比較いたしまして、2,710万7,673円増となった要因といたしましては、令和5年度から実施している公共施設包括管理業務委託におきまして、令和5年度まで長期契約にて実施しておりました、先ほども申し上げました機械警備業務などの26業務を本業務の中に追加したことと合わせまして、最低賃金などの上昇による保守点検業務等の上昇が主な要因となっております。
続きまして、決算書の113ページの中段、市政報告書につきましては19目の庁舎建設基金について御説明申し上げます。市政報告書は44ページの上段になります。
令和6年度につきましては、1億80万672円の積立てを行い、そのうち260万円がふるさと納税の寄附者の御意向に基づいたものとなり、令和6年度末の基金現在高におきましては、18億5,184万8,852円となりましたが、引き続き財政当局と協議を重ね、適切な積立額となるよう努めてまいります。
堀江和雄#3127 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第50号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3128 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第67号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第68号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議第20号#3129 / 3624
△議第20号 三島市地域包括支援センターの包括的支援事業の人員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3130 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、議第68号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議第21号#3131 / 3624
△議第21号 三島市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
鈴木介護保険課長#3132 / 3624
◎鈴木介護保険課長 まず、補助金の支給者の人数と金額についてなんですけれども、これが3か月同じところに在籍をしていただくというところで、職の定着を目標としているようなものになります。
年度中に研修は受けたんだけれども、3か月たたないというような方ですとか、研修は三島市なんだけれども、お勤め先が他市町であったとか、こういったお問合せはたくさんいただいているんですけれども、該当しないという方が数名いらっしゃいまして、この人数に令和6年度はとどまってしまったというような背景がございます。
人材の確保、不足数につきましては170人というのは推計の人数で、いろんなデータからの推計にはなります。現状、サービス提供自体は伸びている、どのサービスも伸びているようなところが見られるところから、足りていないというふうな、とても困っているというところは少ないのではないかというふうに考えておりますが、ただ、やっぱり離職率は高くて、同じ介護職のところへ入れ替わるというようなのが介護職の割と特色ではあるかなと思いますので、定着が逆に難しいのかなというふうに思っております。
渡辺楽寿園長#3133 / 3624
◎渡辺楽寿園長 光熱費につきましては、今は電源とかそういったものも楽寿園のものをお使いいただいています。まずはどのくらいの量を使うかとか、そういったものをちょっと子メーターみたいのを挟んでもらったりしてちょっと調査をしようというような取組をしようと来年度思っています。
川原章寛#3134 / 3624
◆20番(川原章寛) 御意見もっとも。だからこそ、4項の頭のところには「庁舎の移転に伴う交通弱者対策として」という記載が、この「として」というのは、そのそれぞれにかかっているということでありますので、そこからすれば、私の申し上げた内容というものは十分に理解いただけるものだと思いますし、佐野議員のおかげで、ここで何を求めているかということが、しっかりと当局にも伝えることができました。ありがとうございました。
横山分科会長#3135 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
堀江和雄#3136 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより議第49号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉子ども保育課長#3137 / 3624
◎渡邉子ども保育課長 こども誰でも通園制度ですけれども、まず、対象となるお子様ですけれども、生後6か月から満3歳までのお子様が対象となってございます。
まず、誰でも通園制度と言いながらも、誰でもというわけではなくて、保育園に通っていない方が前提となります。なので、まず市のほうに、どこの園にも属していないということの確認を得る必要がございます。そうすると、今、国がつくっています総合支援システム、管理システムというものがございますので、そちらのIDが発行されるような形になっていきます。その支援システムの中から、サービスを受けたい施設を検索をして、そこに対してアクセスしていくような形になります。
それと、加茂川町保育園では、基本的にはやはり事前の面談をしていただくような形になるかと思ってございます。やはりお子さんの特性がございましたりとか、例えばアレルギーですとかそんなことも、心配もあったりもしますので、そういった条件を、お子さんの様子をまずはお聞かせいただくような機会が必要かなというふうに考えております。
また、なかなか慣れるまでに時間がかかったりとかそういうこともありますので、親子通園のようなことも国としては認めているようなところもございますので、そこら辺も併せながらしっかりと安全安心に子どもを預けられるような体制をつくっていきたいというふうに考えてございます。
鈴木委員#3138 / 3624
◆鈴木委員 親御さんだけの視点ではなく、プロの視点も踏まえてのやはり子育てという1つの大義がありますので、流れは確認しました。
民間も同様な形で、やっぱり安全安心に預かる以上は、事前の面談等、また、スタートに当たっては親子登園というのは大事な視点かなと思いますので、また今後とも大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。以上です。
古長谷分科会長#3139 / 3624
○古長谷分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
弓場重明#3140 / 3624
◆8番(弓場重明) それでは、発議第5号について質問させていただきます。
1番から3番まで、整備地周辺における歩行者、そして交通渋滞、内水氾濫ということで、整備地周辺については、よろしくお願いをしたいという発議であるというふうに思います。
それで、1つお伺いしたいのは、地域間バランスというのがあるんですが、庁舎が当然整備されれば、それに伴って、ほかの地域よりもその周辺の整備が進んでしまうという、その地域間バランスというものが出てくる可能性があるのではないかなというふうに思います。その点について、どのようにお考えになっているのか教えていただきたいと思います。
河野委員#3141 / 3624
◆河野委員 ちょっとなかなか推計では分からないということなんですが、事業所の話を聞きますと、本当に応募がなくて、ただでさえ介護報酬低い中でも、結局、例えば1年継続して働いたらそれだけで紹介業者に120万も払うとか、そんなふうにしながら本当に確保にきゅうきゅうとしているという話を聞きますので、ぜひそのあたりの実態も引き続いてよくつかんでいただければというふうに思います。
それから、決算書の169ページの触れられなかったんですが、訪問理美容サービス事業委託というところもこれはいいんでしょうか。ちょっとこれについて伺います。
この訪問理美容サービス以下の4つの扶助、鍼灸までの、これは長くやられている事業でして、介護に当たっている御家族からすれば、本当に密着した扶助だというふうに思っているんですけれども、これは昨年度は福祉総務課で所管をしていまして、今年度から長寿政策課に移ってきたものだと思います。
ところが、令和5年度の決算が89万円だった、令和6年度の予算でも98万円、約100万円近く取っていたんですが、実際65万円の決算だったということで、それぞれ全てについて下がっているんです、実績が。これはやはり今まで福祉総務課がやっていた事業だということだとは思うんですけれども、これだけ利用が下がってきているというのは、なかなか周知の方法にもうちょっと一工夫、二工夫必要なんじゃないかなというふうに思っていまして、どうして今回、予算100万取っていたにもかかわらず、6.5割という実績になったのかというところ、そのあたりについて確認をさせてください。
堀江和雄#3142 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第49号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江委員#3143 / 3624
◆堀江委員 説明ありがとうございます。それでは、決算書の111ページ、公共施設保全計画運用事業、報告書の34ページ、この公共施設保全計画運用事業のうち構造体耐久性調査業務委託含めて何点かお伺いをします。
先ほど構造体耐久性調査ということで、令和6年度については、昭和53年竣工の山田小学校、昭和48年の南中学校などの耐久性調査、劣化の調査をしていただいたと思います。その上で、今後の結果を踏まえて今後の対応を決めるというお話がございました。まずは、この構造体の劣化調査、コンクリートの状態がどのような状態だったのか、また、この残存耐用年数、こういったものを決めるということもありました。
今後、この調査をしたことによって、この山田小学校、南中学校などのこの施設、どのような今後の対応になるのかお話しください。
それから、下の公共施設包括管理業務委託について伺います。これは令和5年度からスタートして、令和6年度は2年目、今年度は3年目に入っていると承知をしています。また、ここでは、先ほど報告をいただきましたように、主な業務が保守点検業務277件、スポット業務11件、緊急修繕業務、この3つが大きな業務と伺いました。昨年、令和5年度はこの緊急修繕業務が2,067件、8,900万円ということで、ほぼ9,000万円前後の金額ということになっております。まずは2,059件、この2,059件の中では、昨年も軽微な修繕の業務である、また内製化、例えば日本管財が材料を調達して修繕ができる、また、日本管財ではできないので外注をする、この3つの業務に分かれている。このような説明がありました。
令和6年度はどのような状況であったのか、まずその2つを教えてください。
堀江和雄#3144 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第27 議第20号 三島市地域包括支援センターの包括的支援事業の人員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案及び日程第28 議第21号 三島市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案の2件を一括議題といたします。
2件について当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長 登壇〕
堀江和雄#3145 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、議第67号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
秋山営繕係長#3146 / 3624
◎秋山営繕係長 私からは、構造体耐久性調査の件についてお答えいたします。
先ほどの説明でもあったとおり、令和6年度は山田住宅のB、C、あと山田小、南中の3施設4棟について構造体耐久性調査を実施しました。コンクリートの中性化の状況ということだったので、それについて御説明いたしますと、山田小と南中については特に問題なく、中性化は進んでいないという結果が出ておりましたが、一方、山田住宅B、C棟については、中性化、進んでいる、そういう結果が出ております。
今後の対応といたしましては、当然これ以上中性化を進めないための対応はいたします。具体的に申し上げますと、中性化を遅らせるような専用の補修体がございますので、そちらを施工しまして、これ以上中性化が進行しないような措置を取る予定でございます。以上です。
堀江和雄#3147 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第67号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3148 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第49号は原案どおり可決されました。
次に、議第50号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田分科会長#3149 / 3624
○岡田分科会長 ほかに質疑はありますか。
〔発言する者なし〕
休憩#3150 / 3624
△休憩 午後3時24分
川原章寛#3151 / 3624
◆20番(川原章寛) 弓場議員の質疑に御答弁をさせていただきます。
整備地バランスというお言葉がございましたけれども、当局の答弁でもありましたとおり、元来問題とされていた部分でありますので、その内容の解消を求めるものということでありますし、その費用についても、それほど大きな金額になるものではないという認識の中で記載をさせていただいておりますので、そういった意味から、その整備地バランスが崩れるというほどのものを求めている、必要最低限の安全確保なり対策を求めているものということで御理解ください。
井上高齢者福祉政策室長#3152 / 3624
◎井上高齢者福祉政策室長 訪問理美容サービスをはじめとしまして福祉総務課が所管していたものにつきましては、確かに周知の問題として1つ考えられるのがバスの助成券の配布を令和5年までは全ての対象者に郵送していたんですけれども、令和6年度からは前年に利用実績のある方にだけにお送りするようになりまして、そのバス券に高齢者福祉サービスのチラシを入れておりまして、それを御覧になられる方が減ってしまったというのが一因にあると考えております。
ですので、今年度につきましては、広報への周知と、これらが介護サービスということになりますので、居宅介護支援事業所、ケアマネジャーさんを通して提案していただくということにもなりますので、そちらの方にもこういった事業がありますよという周知を図ってまいる予定でございます。
鈴木昭彦#3153 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第20号及び議第21号の2件について一括して提案の要旨を申し上げます。
これらはいずれも介護保険法施行規則及び指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の一部を改正する省令が令和6年3月29日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴う改正を行うものであります。
まず、議第20号 三島市地域包括支援センターの包括的支援事業の人員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは省令の施行により地域包括支援センターの職員の員数について、地域包括センター運営協議会が当該地域包括センターの運営の状況等を勘案して、必要であると認めるときは常勤換算方法によることができるとされたほか、地域包括支援センター運営協議会が地域包括支援センターの効果的な運営に資すると認めるときは、複数の地域包括センターが担当する区域を1の区域として当該区域内の第1号被保険者おおむね3,000人以上6,000人未満ごとに置くべき保健師、社会福祉士等の常勤の職員の員数を当該複数の地域包括支援センターに配置することにより、それらの地域包括センターそれぞれが人員の基準を満たすものとし、この場合において当該区域内の1の地域包括センターに置くべき常勤職員の員数は保健師、社会福祉士等のうちから2人とする旨定められたことなどにより、本条例においてもこれと同様の改正を行うもののほか、所要の改正を行うものであります。
次に、議第21号 三島市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは省令の施行により地域包括支援センター運営協議会の定義、規定に移動が生じたことに伴い、当該移動した規定を引用している本条例中の部分についても改める改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3154 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第50号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3155 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第67号は原案どおり可決されました。
次に、議第68号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田分科会長#3156 / 3624
○岡田分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
以上で本日予定していた質疑は終了しました。
本日の質疑はこの程度にとどめ、残りの質疑については、明日午前10時から行います。
本日は御苦労さまでした。
再開#3157 / 3624
△再開 午後3時26分
河野委員#3158 / 3624
◆河野委員 今の御答弁を聞いて、背景が非常によく分かりました。恐らくそこかなというふうに思いました。
本当に大事な、かゆいところに手が届くような扶助だと思いますので、利用者が少ないからなくしてしまおうというふうにならないように、ぜひお願いをしたいなというふうに思います。
あと最後、高齢者バス等利用助成券ですが、実績は予算比で101.2%なので、決して予算を下回ったということではないというふうには理解をしています。ただ、令和5年度の決算比で見ると、対象者は166人も増えているにもかかわらず、利用人数が550人減っている、それから利用件数が7,360件も減っている、扶助額にしては73万6,000円減っていると。つまり対象者が増えているのに利用者が減っているということで、これは明らかに事業としての後退だというふう思います。
送り先というのを変えた年度なんですけれども、結果としてそのことがどうだったのかというふうに評価をされているのかということを確認させてください。
神山公共財産保全課長#3159 / 3624
◎神山公共財産保全課長 それでは、昨年度実施いたしました構造性耐久調査におきまして実施した施設の将来的な方針でございますけれども、まず、山田住宅につきましては現状、令和7年度も山田住宅A棟の改修工事を実施しておりますが、そちらの改修工事と併せてC棟の改修工事を進め、その後B棟を改修していくというような全体計画を住宅政策課で持っておりますので、この計画に基づいて改修工事を進めていくという方針でございます。
次に、山田小につきましては、現在、児童の中に障害を持った児童がいらっしゃるというようなことが将来的に見込まれるということもございますので、まず、今年度の委託事業におきまして、学校の校舎の中にエレベーターを設置する工事を将来的に見込みまして、その工事と併せて学校施設の長寿命化を行っていくという予定で、現在教育施設の所管する教育総務課において計画をしているところでございます。
さらに南中学校におきましては、学校の地域拠点化に合わせたものとして、南地区のコミュニティセンターを南中学校に複合化していくという計画がございますので、こちらの将来計画に合わせた内容を現在検討するために、各建物の構造性耐久性調査を行ったところでございます。以上でございます。
次に、包括管理業務の委託についてでございますが、まず内容といたしましては、委員御指摘のとおりマネジメントの視点、受託者が行っております内容といたしましては、自ら行っております軽微な修繕内容と、それと内製化というものを行っているところでございます。そちらにおきまして、さらに30万円を超えるような修繕に関しましては、業者にお願いをすることによって全体的な経費の削減を図っておりまして、今年度におきましては、御質問がありましたとおり、全体で2,059件の修繕を実施いたしまして、その合計が9,678万7,160円という結果になっているところでございます。
堀江和雄#3160 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第20号について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
弓場重明#3161 / 3624
◆8番(弓場重明) 川原議員から答弁いただきましたけれども、やはり、当然この周辺を整備するということになると、庁舎整備が進んでいくと、当然ほかの地域よりも早めに整備していかなきゃならないということになるわけです。そうなると、要するに、議員というのは一地域のことをやっているわけではなくて、市全体も考えていかなきゃなんないという中で、やはり川原議員が言われたことはよく分かるんですが、やはり周辺とのバランスというものを考えていっていただくように、一文というか一言というか、もし入れられるようだったら入れていただきたい。もし、そこらへんは、ぜひとも改めて考えてもいただければというふうに思います。
そういうことで、よろしくお願いをしたいと思います。
堀江和雄#3162 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第50号は原案どおり可決されました。
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閉会#3163 / 3624
△閉会 午後5時57分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年3月4日
分科会長
古長谷稔#3164 / 3624
◆14番(古長谷稔) 先ほど川原議員により答弁をさせていただいていますけれども、私からも幾つか答弁の補足をさせていただきます。発議者としてさせていただきます。
まず、4番について、先ほど佐野議員からありました件につきましては、川原議員からの見解に重ねる形になりますけれども、少なくとも私については、行かない市役所というか、行かなくていい市役所をどこまででも目指していったとしても、やはり市役所に行かなければならないというか、悩み事であったり困り事であったり抱える方というのは、今の時代どんどん増えてきておりまして、そういう方にとっては、やはりどこまで行かない形を取ったとしても行かなければならないという中で、そこの対策をしっかりとしてくださいということを込めて言っておりますので、その部分をお伝えさせていただきます。
それと、5番目の話で、先ほど石井議員だったと思いますけれども、「観光客のみならず市民にとっても」というところですけれども、これは、やはり今回の条例に対して、市民の方の不安材料の1つとして、やはりこの町の中に空洞的な部分ができてしまうと、今まで市役所があったところが、それによる人の密度が失われてしまうということに対して不安を持っていらっしゃる方が多かったと思うんですけれども、そこに対しては、やはり観光客という外からの流入だけではなくて、やはり市民がそこに何らかの理由で行くことも必要となるような魅力的な施設というところをしっかりと盛り込むことによって、観光客の理解というよりは、市民の理解であったり商店街の皆さんの理解を、より促進できるんではないかということで入れさせていただいているというふうに理解をしておりますので、補足をさせていただきます。
河野月江#3165 / 3624
◆10番(河野月江) それでは、議第20号 三島市地域包括支援センターの包括的支援事業の人員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案について質疑させていただきます。
地域包括支援センターの人員配置基準を緩和する省令への対応と理解をしております。
近年地域包括支援センターの役割はますます重要になっておりまして、その機能が十分発揮されることが求められる中、一方では多少の地域差もございますが、有資格者の確保が大変困難になっているという状況の下での人員基準の緩和です。根本的解決の道あるいは地域包括ケアシステムの確立の道は、決して人員配置の緩和ではないのではないかというのが私たち会派の考え方の軸であります。その上で、まずは当市の現状を中心に伺いたいと思います。
最初に、名称に関することですが、地域包括支援センター運営協議会というのは、当市においては地域包括支援センター運営懇話会のことでよろしいでしょうか。
それから、今回第1号保険者、65歳以上の方が3,000人以上6,000人未満ということが1区域の目安に関わってくるわけですけれども、各包括支援センターの担当する区域の第1号被保険者の現状を確認させてください。
それから、各包括支援センターにおける保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員この3専門職の配置状況の現状についても確認をさせてください。
堀江和雄#3166 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第68号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者居手〕
古長谷分科会長#3167 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、文化のまちづくり課から説明をお願いします。
畠長寿政策課長#3168 / 3624
◎畠長寿政策課長 今、委員から御指摘あったとおり、令和5年度、それから令和6年度の決算額比較でいいますとやはり若干の利用減少が見られると。これにつきましては、やはり対象者全員に郵送していたところを区切り年齢、70歳、71歳、それから75歳、76歳というところ、それから前年度利用実績のあった方に送付するという形に切り替えたところによるところが多いのかなというふうには推察するところでございます。
切り替わっての初年度でございますので、その部分の周知には今後も努めていきたいと考えておりますが、対象者は令和6年度ベースで2万7,511人のところに、送った数でいいますと約7割ぐらいの方のところへは送られていると。これは令和6年度に限った話ではないんですけれども、分析いたしますと、70歳から74歳世代はまだまだ恐らく車の運転を手放されていない、免許を手放されていないことからだとは思うんですけれども、若干利用がそこまで伸びていないというところが見てとれます。
年齢別の分析をいたしますと、やはり一番利用が上がっているのが75歳から79歳年齢のところが1番、それから80歳から84歳年齢のところが続いて、先ほど御説明した70歳から74歳のところがその次に来る世代でございます。どうしても90歳以上の年代になりますと、対象者も減ってくるのと、やはり外出の機会が極端に減っているのではないかということで、ただ、30枚全てを使い切っている方も10%ぐらいいらっしゃるものですから、この世代については使われている方と使われていない方の極端な差が出ているなというのが感想でございます。
いわゆるその部分の極端に令和5年度に比較して令和6年度が何かの理由で特段の理由で、交付はしているものの、使用がうんと減っているということではなくて、全体にスライドしながら、対象者数はもちろん若干上がっているんですけれども、使用人数、使用枚数等々は同じぐらいの比率で下がっているということが言えると思います。その結果、使用率でいいますと50.1%なんですけれども、それはあくまでも配布した対象者に対する部分ですので、全体の対象者から見ると34.2%、前年の対象者比較でいいますと35.3%ですので、約1.1%ぐらい利用枚数が落ちているという分析ができます。ひどく大きく落ちているわけではないとは認識しておりますので、この部分の使用増に努めるために、広報の周知に努めてまいりたいと考えているところでございます。
福井設備係長#3169 / 3624
◎福井設備係長 包括管理業務委託で行いました修繕の内訳になりますけれども、令和6年度2,059件の修繕のうち、軽微な補修については824件、内製化修繕については404件、外部に発注した修繕については831件になります。以上となります。
永田裕二#3170 / 3624
◆16番(永田裕二) 私も答弁に対しての補足として発言させていただきます。
6項目の詳細について答えるに当たって、この附帯決議案をつけさせていただいた私の考えを述べさせていただきたいと思うんですが、15名それぞれ考え方があるかと思うんですが、なので私の個人的な意見となりますが、位置条例、可決されまして、これから事業が進んでいくわけですが、それに当たっては、市長をはじめ当局と議会も共同し、また市民も共同して、市役所というものは考えていかなければいけないと思います。
それに当たりまして、今回の条例について反対の意思を示された議員におかれましても、今後の議論の中では、積極的に前向きに関わっていただきたいという思いがあります。ですので、6項目については、詳細が具体的でないといえば具体的でないということも批判的になるかもしれませんが、こうなっていることで、それぞれの皆さんの思いが伝えられるのではないかということで、私は発議に参加しております。
加藤文化のまちづくり課長#3171 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 それでは、文化のまちづくり課の令和7年度予算案について説明させていただきます。
まず、予算書の436ページをお開きください。
10款教育費、6項社会教育費、3目文化振興費でございます。こちらの本年度予算額は8,317万6,000円で、前年度予算額と比較して1,280万7,000円の増額となっております。
それでは、文化振興費の主な内訳を説明いたします。
まずは、439ページ、説明欄の中段、文化振興事業852万7,000円でございます。このうち、会計年度任用職員に係る報酬、手当等でございますが、こちらは三島市文化振興基本計画にのっとり、市民等からの文化活動に関する相談に対して各種アドバイスを行う文化活動支援相談員を1名任用するためのものでございます。
文化振興基本計画策定業務委託料552万9,000円は、令和8年度から10年間の第2次三島市文化振興基本計画を策定するものでございます。
次に、クリエイティブシティ推進事業707万円でございます。こちらは文化振興基本計画における後期5か年の重点プロジェクト等に基づきまして、市民が自主的・自発的に行う文化活動が盛んとなるように、啓発・支援する仕組みの構築や子どもたちの創造性や想像力、コミュニケーション能力を育むクリエイティブ教育など、創造力あふれる人とまち・三島の実現に向けた基本的な取組を行うものとなります。
手数料55万円は、佐野美術館の名刀展の会期に合わせ刀剣乱舞コラボ企画として、三島大通り商店街へのフラッグの掲出に係る手数料及び静岡県が世界に誇る静岡県舞台芸術センターSPACの俳優による幼稚園や保育園の先生のための創作・表現スキルアップ講座の講師派遣手数料でございます。
その下、みしまの文化応援プロジェクト企画実施業務委託料47万円では、市民の自主的・自発的な文化活動の活性化のため、文化情報の収集、情報提供をSNSで発信するとともに、三島の文化についてウェブ等で情報を発信するものでございます。
刀剣乱舞コラボ企画実施業務委託料489万5,000円でございますが、佐野美術館で開催する予定の名刀展に合わせて刀剣乱舞-ONLINE-とコラボ企画を実施しようとするものです。令和6年度に5年ぶりにコラボ企画を実施したところでございますが、佐野美術館の知名度をさらに上げ、全国から数多くの来訪者が佐野美術館に来ることで、三島市民の皆様に全国から注目される美術館が身近にあることを再認識していただき、気軽に美術館に立ち寄るような文化を醸成し、文化の裾野を広げていこうとするものであります。令和6年度の実績といたしまして、佐野美術館に1万7,598人の来館者がございました。また、市内を巡るスタンプラリーの効果により、期間中全国から多くの女性のファンの方が中心市街地を歩いていただき、にぎわいを創出いたしました。
次の借上料85万円は、市内中学校7校の中学2年生を対象に、市民文化会館の大ホールでオーケストラの鑑賞教室を実施するもので、学校から市民文化会館まで5校分のバス17台の借上料でございます。なお、この事業は、静岡県事業子どもが文化と出会う機会創出事業を活用し実施する予定でございます。
次に、文芸三島発行事業99万1,000円でございますが、令和7年度の文芸三島第48号発行に要する印刷製本費などの経費でございまして、600冊発行する予定でございます。令和6年度は児童文学部門を新設し、小説、評論等の9部門で228点、そのうち中・高生から94点の応募がございました。
441ページ、説明欄を御覧ください。
三島市美術展開催事業110万9,000円でございますが、令和7年度の第73回展に要する会場設営業務委託料などの経費でございます。ちなみに、美術展出品料として17万5,000円を歳入として計上し、財源充当する予定でございます。
その下、絵本のまち三島推進事業104万7,000円でございますが、市内在住や三島市の出身の絵本作家、文化施設、商店街、様々な形で絵本に関わっている方々と力を合わせ、絵本の限りない魅力を一人でも多くの人たちに伝えることによって、絵本を通したシビックプライドの醸成や全ての市民のウエルビーイングの実現を目指すものでございます。
報償金37万9,000円でございますが、三島市在住の絵本作家、宮西達也先生による絵本の読み聞かせを実施するほか、めんぼーくんによる読み聞かせ、父親を対象とした読み聞かせ講座を開催するものでございます。
手数料53万4,000円は、コンテストにより決定しましたロゴマークのフラッグを三島大通り商店街に掲出する手数料、幼稚園、保育園でのSPACおはなし劇場の講師派遣及びまちかど絵本箱の卓上看板を作成するものでございます。まちかど絵本箱の取組ですが、まち歩きをした際に、絵本に出会えるような仕組みづくりをしたいと考え、まちかど絵本箱の看板を作り、市内各所でコーナーを整備しようと考えております。飲食店をはじめ本棚を置いているお店が市内にございますので、点を線としてつなげていきたいと考えております。
次に、その他負担金1,854万8,000円ですが、三島市民合唱祭、市民芸術祭、市民演劇祭を、それぞれの関係団体と共催して実施するための負担金でございまして、それぞれの分野で活動している皆様の発表の場として、また、市民の皆様の鑑賞の場を提供しようとするものでございます。
このうち、佐野美術館特別展負担金1,500万円は、佐野美術館で開催します特別展を共催することで、市民の皆様に優れた美術、工芸品などの鑑賞の機会を提供しようとするものでございます。ちなみに、令和7年度は、写真家、今森光彦さんの写真展、画家、池田あきこさんの猫のダヤンの原画展など、計6つの特別展を開催する予定でございます。
三島せせらぎ音楽祭負担金200万円ですが、クラシック界のトッププレイヤーをお招きして、本年2月に実施しました三島せせらぎ音楽祭を、令和7年度も実行委員会と共催で実施していく予定でございます。
続きまして、市単独事業費補助金204万円ですが、三島市文化芸術協会と既成の文化団体への補助金のほか、みしまの文化百花繚乱活動費補助金120万円は、文化振興に資する事業や文化を通して市民の暮らしを豊かにし地域活性化につながる事業を展開する団体を公募し、1事業6万円を上限に補助しようとするものでございます。
次に、ページをめくっていただきまして、468ページ、10目市民文化会館費ですが、本年度予算額は2億3,061万円で、前年度予算額と比較して7,544万5,000円の増となっております。
それでは、市民文化会館費の主な内訳を御説明いたします。
469ページ、説明欄、市民文化会館施設整備事業6,480万円ですが、消防設備点検及び消防立入検査で指摘されました排煙機の更新修繕、防火シャッターの修繕が主なものでございます。
次に、市民文化会館運営管理事業1億6,569万円ですが、このうち修繕料50万円は、緊急的な設備修繕に係る費用でございます。
また、市民文化会館指定管理委託料1億1,969万5,000円は、令和7年度から令和11年度まで5年間の第5期指定管理期間のうち、1年目の指定管理委託料でございます。
借地料4,517万5,000円でございますが、市民文化会館施設用地を民間からお借りしておりますので、その部分の借地料でございます。
以上で説明を終わります。
議第51号#3172 / 3624
△議第51号 三島市固定資産評価審査委員会委員の選任について
堀江和雄#3173 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第68号は原案どおり可決されました。
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西川達也#3174 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) 御質問のほう、3点いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。
まず、介護保険法で規定をされております地域包括支援センター運営協議会でございますが、三島市では地域包括支援センターの円滑な運営を図るため、三島市地域包括支援センター運営懇話会設置要綱において地域包括支援センター運営協議会として地域包括支援センター運営懇話会と規定をしております。
次に、各地域包括支援センターが担当します日常生活圏域における第1号被保険者の数でございますが、令和6年3月31日現在の数値で申し上げますと、三島北地区が5,628人、三島南地区が5,696人、北上地区が7,125人、錦田地区が6,669人、中郷地区が7,180人となっております。
最後に、委託をしております地域各地域包括支援センターにおける保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種の配置状況でございますが、現在は北上地区、錦田地区、中郷地区は常勤専任でそれぞれ4名、三島北地区については常勤専任の3名と非常勤専任で0.6名の計3.6名の配置となっております。
石井委員#3175 / 3624
◆石井委員 市政報告書57ページ、決算書169ページの高齢者くらし相談事業についてお伺いします。
当該年度の途中で中央町別館のほうに移転するということで、恐らくそのときの状況で混乱等あったのかなということも考えられるんですけれども、そのことについての確認と、実際、実績結果を見ると、昨年度よりも伸びているように思われます。ということは、移転しても問題なく運用できているのかとも思うんですが、そのあたりについて確認させてください。
堀江委員#3176 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございます。
まず、構造体耐久性調査のところ、よく分かりました。その上で山田小、南中はコンクリート問題ないと、また、山田住宅はちょっと問題ありというところで、改善のため、またストップするための措置をしたということがありました。それによって、それぞれの調査をしていただいた校舎、建物についての残存耐用年数というのが分かったのかどうか。そのところを教えてください。
また、公共施設包括管理業務委託のところでは、緊急修繕業務の3種類については分かりました。昨年度、令和5年度が2,067件ということで、令和6年度が2,059件ということで、ほぼ数字が近いわけですが、この修繕をした箇所が同じではないかと思うんですが、重なっているところがあるのか、また、たびたびそういうところがあるのか、そこを教えてください。
あと、例えば内製化ということで、直す修繕についてはこのマネジメント業務の経費に入っていると認識をしていますが、材料費は別途になると伺っておりますが、その材料費については、どこかに載っているんでしょうか。その辺を教えてください。
秋山営繕係長#3177 / 3624
◎秋山営繕係長 私からは、構造体耐久性調査の件について、先ほどの質問でちょっと答えなかった部分ですけれども、先ほど説明したとおり山田住宅のB、Cが中性化が進んでいるよということで、評価としてはセミリニューアルに期するということで、その意味は、あと20年程度は使用できるというような基準になります。基本的には、今、築35年から40年で耐久性調査をするんですけれども、山田住宅については長寿命化施設に区分されておりまして、長寿命化施設というのは、基本的には使用年数80年ということで想定しています。
今後ですけれども、築60年の段階でもう一度構造体耐久性調査をしまして、そこで中性化が進行しているようならば除却という方向で、もし進行していないのであれば、80年まで使用するというような方針でいるところでございます。以上です。
畠長寿政策課長#3178 / 3624
◎畠長寿政策課長 高齢者くらし相談事業、いわゆる街中ほっとサロンは、中央町別館に昨年度の年末に移転させていただきました。
見かけ上はちょっと増えているように、本年度の利用がやはり若干落ち込んでいるところがありますので、この令和6年度決算の部分で見ますとそんな目減りはしない、要は年度の後半に引っ越ししたものですから、そこまで減っていないのかなという感じではあるんですが、やはりスペースが少し手狭になったというところで、運用は若干苦労しているところはございます。
それと、やはり一旦建物の中に入ってからの入口になりますので、一見の方が入りやすいかというと、前よりは若干入りにくくなったのかなという感じはございます。
ですので、いずれにいたしましても、街中ほっとサロンのところ、移転と運用が変わった部分については、引き続き周知を図っていきたいと考えているところでございます。
古長谷分科会長#3179 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
議第69号#3180 / 3624
△議第69号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3181 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第15 議第51号 三島市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔豊岡武士市長登壇〕
堀江和雄#3182 / 3624
○議長(堀江和雄) ほかに質疑はございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野月江#3183 / 3624
◆10番(河野月江) 分かりました。
第1号保険者の人数では、既に5,000人、6,000人、7,000人台でして、複数のセンターが担当する区域を1つの領域として人員配置を緩和するような数字ではないということがそもそも分かりました。
専門職の配置も北上、錦田、中郷は常勤専従で4人、北地区は常勤専従で3人、非常勤専従で0.6人の3.6人の配置ということですが、ただ、やはり現場のお話を伺うと、本当にそれでも大変多忙で、厳しいというのが現状だと思います。
今回の人員の配置の基準緩和の背景には、もう一つ、専門職の確保の困難さとともに、当市のように委託型センターの場合は、その委託料が不足をしていて職員の人件費を受託している法人が持ち出しで払っているというケースが、ある全国調査では大体2割から3割あるというふうに出ています。
そこで、端的に伺います。当市による委託料で専門職の人件費は賄えているという認識にあるでしょうか。さらに、業務を過大にしていることの一つに介護予防ケアプランの作成がありまして、直営で全てできない、当然できないためにまた別の居宅介護支援事業所に委託をしているという部分がありまして、これがまた経営にも跳ね返ってきているという状況もあるかと思います。
そこで伺いますが、各センターの介護予防ケアプランの作成の現状がどうなっているか確認させてください。
堀江和雄#3184 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第29 議第69号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
福井設備係長#3185 / 3624
◎福井設備係長 先ほどの包括の修繕で、令和5年度と重なっているところがあるかという御質問ですけれども、設備を多く抱えていますので、令和5年度に修繕していたところが、また再度駄目になってしまうという事象は否定できませんけれども、そういった事象はほとんど私のほうでは把握しておりません。同じ機械であっても別のところが壊れてしまうということはありますけれども、同じ箇所が同じように壊れてしまうということは、今のところ出ていない状況であります。
もう1つ、内製化修繕の材料費についてですけれども、内製化修繕、先ほど件数の内訳を申しましたけれども、軽微な補修は材料がかかりませんのでゼロ円、内製化修繕については、部品材料費がかかりますので、この内訳が192万2,393円になっております。それが材料費という形になっております。
西川達也#3186 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) まず、地域包括支援センターの運営業務委託につきましては、現在委託を行っている北上、錦田、中郷、三島北各地区ともに事業者選定の際にはプロポーザルにより決定をし、委託を行っており、その事業に係る運営事業委託料は各法人の運営方針などに基づき、人件費のほか需用費、使用料及び賃借料なども含む総額でプロポーザルの際に提案を受けております。また、各地域包括の運営に当たっては、毎年度収支決算や事業内容について地域包括支援センター運営懇話会において御報告をいただいており、現状適正に運営されているものと認識をしております。
次に、介護予防ケアプランの作成の現状でございますが、介護予防等サービスの利用に当たり、市内の日常生活圏域ごとに要支援、要支援1、要支援2及び事業対象者に対し、ケアマネジメントを実施した延べ人数と、そのうち居宅介護支援事業者に委託をせず、地域包括支援センターがケアプランの作成を含む全てのケアマネジメントを実施した件数を令和5年度の実績で申し上げますと、三島北地区ではケアマネジメントの述べ件数が2,838件で、委託をせず直接実施をした件数が319件、北上地区では2,504件中626件、錦田地区では2,493件中427件、中郷地区では2,509件中946件となっており、また、直営である三島南地区も含めた三島市全体での延べ人数は、述べ件数は1万3,052件、直接実施をした件数は3,503件となっております。
堀江和雄#3187 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井委員#3188 / 3624
◆石井委員 そうだったんですね。実績だけ見たら変わっていなかったんですけれども、今お話しですと、令和7年度に向けて不安材料があるということで確認できましたので、周知のほうよろしくお願いいたします。
あと、確認させていただきたいのが市政報告書の60ページの老人福祉センター管理運営事業ですけれども、施設に伺いましたところ、やはり建物自体が老朽化している点と、あとそのまま屋根の部分とか修繕し切れていない部分があるかなということが見受けられました。
そういった意味で、施設の維持含めてやはりこの事業自体が、人数が増えているので、大事な事業ではあるんですけれども、建物含めて運営という形になってくるものだと思うんですけれども、そのあたりどのような令和6年度、検討されているか、教えてください。
河野委員#3189 / 3624
◆河野委員 すみません、ちょっと何点か質問させていただきます。
まず、今最後に御説明があった予算書の469ページの市民文化会館指定管理委託料ですけれども、来年度から指定管理者が変わるということですけれども、この委託料が令和6年度が1億790万円、約1億800万円が今年度1億1,900万円、約1億2,000万円近いんですけれども、1,000万円近く上がっているんですけれども、これ委託の中身や質や委託業務がどのように変わっているのか、あるいはそのコスト物価高騰なども影響したコストが上がっているということなのか、ちょっとこの1,000万円の差額についてちょっと説明お願いします。
豊岡武士#3190 / 3624
◎市長(豊岡武士) ただいま上程になりました議第51号 三島市固定資産評価審査委員会委員の選任について、御説明申し上げます。
三島市固定資産評価審査委員会委員であります増田照雄氏の任期が、本年6月22日をもって満了となりますが、令和元年6月に委員に就任されて以来、6年にわたり、常に公平な立場で委員を務めていただいており、固定資産の評価について豊富な学識経験も有していることから適任であると存じますので、引き続き選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により提案するものでございます。
以上、よろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。
堀江委員#3191 / 3624
◆堀江委員 ありがとうございました。よく分かりました。
最後ですが、113ページの公有財産台帳システム経年移動業務委託料218万9,000円、ここについて、公有財産、この台帳でシステムの管理をしているということで、この内容について教えてください。
もう1つ、先ほどの公共施設包括管理業務委託のところで、実施していた日本管財が、点検結果や修繕利益を一元的に管理をするシステム、こういったものをつくっていただいていると昨年伺いました。このことによって様々なものが見える化して、施設改善にもつながっていくというお話も昨年伺いました。その上で、この状況を日本管財だけではなくて、職員の方も見れるようなシステムになっているのか、その辺りの情報共有がどんなふうになっているのか、その2点、教えてください。
堀江和雄#3192 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野月江#3193 / 3624
◆10番(河野月江) 分かりました。
人件費については、人件費以外の費用も含む総額でプロポーザルの際に提案を受けているということで、ただ、なかなか実際の中身というか、それ以上立ち入っているわけではないので、それ以上のことは言えないというふうに理解をいたしますが、実際どういう職員を配置するかというところによるとは思うのですけれども、一方ではプロポーザルで求められるその機能や質を担保する、しなきゃいけない、当然そうしますと、一定経験や実績のある職員さんを配置しなければいけないというふうになるわけでして、そこが本当に実際厳しい現状があろうかというふうに思います。ケアプランの作成数も自前の分も含めて、ちょっと今お答えいただいたんですけれども、私も初めてそこまで深く伺ったんですけれども、多いところでは、中郷では4割近くをやられているという現状も分かりました。
最後に、この基準の緩和を当市の現状に当てはめたときに、いわゆる効果的な運営に資する部分があるのかどうか。あとは、そもそもこの省令に基づく条例改正の義務があるのかどうかについても最後、確認をさせてください。
堀江和雄#3194 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
瀧口浩一#3195 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第69号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正による本年10月1日の民間労働法制の施行を受け、国家公務員において、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための措置等が拡充されることから、これに準じて、妊娠、出産等についての申出をした職員等に対する意向確認等に関する規定を新設するほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
畠長寿政策課長#3196 / 3624
◎畠長寿政策課長 御質問の老人福祉センターにつきましては、やはり長年の利用から大分傷みが激しいところが出ておりますが、今年度、長寿命化に向けた在り方からレイアウトを含めた検討を進めております。
長寿命化をするに当たって現代の建物として何が必要かというところを見直す中で、今まさしく検討を本年度進めているところでございまして、例えば建物のコンクリートの躯体自身も今年調査を入れておりますし、あと屋根のお話もございましたが、一部、太陽光温熱機が破損している等々ございますので、今後改修していくときに運用がしやすい施設にしていけるかというところを指定管理者を交えて検討しているところでございます。
今後、長寿命化の方針が決まれば、予算に反映させていただきたいと考えているところでございます。
加藤文化のまちづくり課長#3197 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 こちらの増額分につきましては、7年前に結んだ契約の算定の委託料が現指定管理者にお支払いしておりました。次期指定管理につきましては、光熱費につきましては、令和4年度の高騰した金額に合わせてそこを見込んでの光熱費の高騰であったりとか、または人件費が上がっておりますので、そちらの部分が上がっている要因かと思います。
堀江和雄#3198 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、発議第5号「議第81号 三島市の事務所の位置を定める条例」に対する附帯決議案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3199 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
神山公共財産保全課長#3200 / 3624
◎神山公共財産保全課長 まず1つ目のいただきました公共財産台帳システム経年移動業務委託でございますけれども、まずこちらに関しましては、市が現在所有しております行政財産並びに普通財産を一元化して台帳管理しているものと、さらにその台帳をいわゆる地図化したものが、本来こちらのシステムの概要でございます。
こちらの移動業務ということにつきましては、当然公有財産に関しましては、例えば道路ですとか下水ですとか、公有財産、行政財産、主に公共性財産を取得することによって発生する移動等がございますので、それを一元的に管理しているものが本システムになりますので、そちらの移動したことによって発生するシステムの登録料ですとか、維持管理に係る費用というものになっておるところでございます。
続きまして、包括管理業務システムを使ったことによるというところでございますが、まず、包括管理におきまして、受託者におきましては月に1回程度、各施設の見回りをしている状況です。その施設の状況につきましては、我々公共財産保全課以外に各管理の所管課に点検状況の報告という形で報告書が提供されている状態でございますので、各施設の状況というものが我々公共財産保全課と受託者である日本管財、さらに施設管理者の中で共有されていますので、現在あるような不具合につきましては、将来的にどういう形で修繕をしていったらいいかというような内容まで把握しているという形になります。
堀江和雄#3201 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西川達也#3202 / 3624
◎社会福祉部長兼福祉事務所長(西川達也) 地域包括支援センターの運営に関しては、その質を確保するためにも常勤専従で3職種を置くことが重要であると考えておりまして、現在委託をしている各地域包括支援センターからも人員の確保が困難との相談もない状況にございますので、現時点におきましては、地域包括支援センターの効果的な運営に資する区域の枠組みの採用は考えておりません。今後専門職の確保が困難などの課題が生じてきた場合につきましては、地域包括支援センター運営懇話会において慎重に議論をしてまいります。
次に、省令に基づく条例改正の義務があるかについてですが、センターの職員配置基準は介護保険法第115条の46第5項の規定により、包括的支援事業を実施するために必要な基準の一部として市町村条例で定めることとされております。同条第6項に規定する当該条例を定める際に従うべき厚生労働省令で定める基準に該当するのが、今回改正をされました省令第140条の66第1項の基準でございます。この省令第140条66第1号の基準は従うべき基準である市町村の包括的支援事業を実施するために必要な基準を定める条例については、具体的な基準を示す、基準を書き下す形で定めている。今回の場合は省令と同様の改正を行う必要がございます。
永田分科会長#3203 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。
〔発言する者なし〕
河野委員#3204 / 3624
◆河野委員 大まかには分かりましたけれども、ちょっと最初に伺ったその業務内容の中で何か細かな点で変わっているところなどがあるのかないのかあれば教えてください。
加藤文化のまちづくり課長#3205 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 金額のほうに反映されているかどうかちょっと細かいところまでは分かりませんけれども、次期指定管理につきましては、チケット予約システムのリニューアルを行うということで、24時間予約ができたりとか、座席の選択機能であったりとか、多様な決済、受け取り方法の導入をされるということですので、そういった部分での初期投資ということは考えられております。
堀江和雄#3206 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3207 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
土屋委員#3208 / 3624
◆土屋委員 何点か伺わせてください。
同じく市政報告書の34ページの公共施設包括管理業務委託が5年間で25億円、今回4億9,000万円ということで出ていますけれども、マネジメント業務で8,000万円かかっているので、補修プラス会社のマネジメントしてもらったお金が上乗せされてくるということであっても、利益があるだろうということでこういう形を取っているんですけれども、今回、令和5年で2年目に当たる中で、どうなのか、私の中ではファシリティマネジメントというものが皆さんの力で積み重なって、そういう計画が立った。そして、こういった包括管理業務委託というもので民間にほとんど丸投げしたような、丸投げという言い方は変ですけれども、かなり力を借りているということで、ファシリティマネジメントの計画と、業務委託をしてしまったこの分野、この辺りの整合性がどうなっているのかなというのが1つ。
あと、このファシリティマネジメント計画の中で、一番最初29%の削減と出てきて、ああこれは駄目だということで、予防保全だの80年に延ばすだのインフラのほうも入って、ああだこうだとやっている中で、17.3%の削減でいいよというような形に落ち着いたのは理解するところなんですけれども、やたらぐちゃぐちゃした計画をされる中で、ちょっと何が起きているのかよく分からなくなってしまったというところがある中で伺いたいんですけれども、この公共施設、このファシリティマネジメントの計画の中で、例えば新庁舎、焼却炉、その計画は幾らで、いつ建て替えることになっているんでしょうか。
堀江和雄#3209 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
永田分科会長#3210 / 3624
○永田分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
続いて、介護保険特別会計所管分の説明をお願いします。
初めに、介護保険課から説明をお願いします。
堀江和雄#3211 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、発議第5号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#3212 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第51号 三島市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。
増田照雄氏の三島市固定資産評価審査委員会委員の選任について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
神山公共財産保全課長#3213 / 3624
◎神山公共財産保全課長 それではお答えいたします。
まず、三島市の公共施設の現状を御説明させていただいてから、さらに深いところを御説明させていただきたいと考えております。
まず三島市におきましては、今まで委員にも一般質問などで御答弁させていただいているところと重複するところは御容赦いただきたいと思いますが、昭和40年代から昭和50年代にかけて、市民の急激な人口増加と都市化のものであるとか、市民のニーズに対応するため公共施設が集中的に整備されてきたところでございます。これらの施設の大半につきましては、建築後30年以上が経過しているところで、これから改修ですとか建て替えが見込まれるものが将来的な展望の中でございます。こちらにつきまして、しっかり建物の維持とか管理を行うことによって、施設を適正に管理していく、さらに施設を時期ごとに劣化状況をしっかり把握しながら、計画的に建物の長寿命化をしていくということで、まず建物を、それぞれの建物の目標使用年数までしっかり管理していこうというものが現在のファシリティマネジメントの計画でございます。
これを令和2年から令和31年までの30年間でしっかり管理したことによりまして、これまで行ってきたような、ただ耐用年数が来たから建て替えしましょうと、悪いところが悪くなったから更新していきましょうというような単純な改修よりも、長寿命化することによって、478億円程度の費用が減るという見込みがたっておりますので、まず、ファシリティマネジメントに関しましては、30年の間の事業費の中で削減が見込まれるというものがあります。その中で建物の面積につきましても30年間の期間で約17.3%の建物を減らすことができるのであれば、先ほど申し上げた478億円の削減ができる、両方のものでつくったものがファシリティマネジメントの計画でございます。
次に、ファシリティマネジメントの中でありますのは、もちろん包括管理もファシリティマネジメントの業務の1つに含まれていることになっておりますので、総合的に包括管理と建物の長寿命化を合わせることによって、ファシリティマネジメントが全体的に構成されているというような御認識をいただけるとありがたいと思っております。
さらに、それぞれの新庁舎と焼却施設の費用につきましては、こちらにつきましては財政課で作成しております。
堀江和雄#3214 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#3215 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
今度は予算書の439ページの刀剣乱舞コラボ企画実施業務委託料についてです。委託料が約500万円ということなんですけれども、これ既に1月7日から2月16日で三島スカイウォークと佐野美術館がコラボイベントをやっています。やっているんですが、今回改めてのこの委託の委託先と委託内容、実施期間についてまず確認をさせてください。あと、効果の何か数値目標みたいなものがあればそれもちょっと確認させてください。
鈴木介護保険課長#3216 / 3624
◎鈴木介護保険課長 それでは、介護保険特別会計決算のうち、介護保険課が所管する事項につきまして説明いたします。
なお、歳入につきましては、長寿政策課分と併せて介護保険課で一括して説明をさせていただきます。
決算書は481ページから、市政報告書は167ページからとなります。
令和6年度末における要介護・要支援認定者数の合計は5,229人、うち第1号被保険者の認定者数が5,127人で、第1号被保険者数に占める割合を示す認定率は15.86%となっております。
介護保険特別会計における歳入の決算額は、決算書487ページ、収入済額の合計欄にある101億2,668万407円、歳出の決算額は、決算書491ページの支出済額の合計欄にある94億1,039万9,849円であり、差引き残額は7億1,628万558円となりました。
それでは、まず、歳入の主なものについて説明いたします。
決算書の492、493ページをお開きください。
1款保険料、1項介護保険料、1目第1号被保険者保険料ですが、これは65歳以上の第1号被保険者に納めていただいた保険料となります。
収納状況は市政報告書の168ページ中段を御覧ください。
現年分では、年金から徴収する特別徴収は100%の収納率でありますが、納付書等で納めていただく普通徴収と滞納繰越分を合わせた全体の収納率は98.66%となっており、令和5年度の98.26%と比べ0.4ポイント上昇しております。
決算書492、493ページに戻りまして、3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金は、介護給付に要した費用に対する国の負担金となります。国庫負担金の負担割合は、訪問や通所サービスなどの居宅給付費が25%、特別養護老人ホームなどの施設給付費が20%となっております。
同じく2項国庫補助金の1目調整交付金は、65歳以上の第1号被保険者に対する75歳以上の後期高齢者の割合及び所得階層分布状況により市町村間の調整を行った上で交付されるものであり、国の定める標準は介護保険給付費の5%となっております。
同じく2目地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)交付金は、要支援者の多様なニーズに対し多様なサービスを提供する介護予防生活支援サービス事業と、全ての高齢者を対象とした一般介護予防事業に係る国の負担分であり、負担割合は事業費の25%となっております。
決算書494、495ページをお開きください。
同じく3目地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)交付金は、地域包括支援センター運営費や地域自立生活支援事業などに係る国の負担分であり、負担割合は事業費の38.5%となっております。
同じく4目保険者機能強化推進交付金は、高齢者の自立支援、重度化防止等に向けた保険者の取組状況を国が指標に基づき評価し、交付されるものとなっております。
同じく5目介護保険保険者努力支援交付金は、介護予防、健康づくり等に資する取組を重点的に評価し、交付される交付金です。
同じく6目介護保険事業費補助金は、令和6年度からの介護保険制度の改正等に伴うシステム改修費等について、事業費の2分の1が補助金として交付されるものとなります。
同じく7目介護保険災害臨時特例補助金は、東日本大震災により被災した被保険者の利用者負担等の減免措置に対する財政支援として国から交付されるものです。
次に、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金は、40歳以上65歳未満の第2号被保険者の保険料で、社会保険診療報酬支払基金から交付されるものであり、負担割合は介護給付費の27%となっております。
決算書めくりまして、496、497ページをお開きください。
2目地域支援事業交付金は、地域支援事業の介護予防・日常生活支援総合事業に係る第2号被保険者の保険料で、社会保険診療報酬支払基金から交付されるものであり、負担割合は事業費の27%となっております。
次に、5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金は、介護給付に要した費用に対する県の負担金となります。県負担割合は、訪問や通所サービスなどの居宅給付費が12.5%、特別養護老人ホームなどの施設給付費が17.5%となっております。
同じく2項県補助金、1目地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)交付金は、地域支援事業の介護予防・日常生活支援総合事業に係る県の負担分であり、県の負担割合は事業費の12.5%となっております。
同じく2目地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)交付金は、地域包括支援センター運営費や地域自立生活支援事業などに係る県の負担分であり、負担割合は事業費の19.25%となっております。
決算書めくっていただきまして、498ページ、499ページをお開きください。
7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金です。
1節の一般会計繰入金は、介護給付に要した費用に対して市が負担するもので、市の負担割合である居宅給付費の12.5%、施設給付費の12.5%をそれぞれ繰り入れたものとなっております。
2節の職員給与費等繰入金は、職員給与と介護保険の事務に要する経費を繰り入れたものとなっております。
3節の地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)繰入金は、市の負担割合分である事業費の12.5%を繰り入れたもの、4節の地域支援事業(包括的支援事業・任意事業)繰入金は、市の負担割合である事業費の19.25%を繰り入れたものとなっております。
5節の低所得者保険料軽減事業費繰入金は、低所得者に対する介護保険料の軽減強化のため、保険料段階区分の第1段階から第3段階の方の保険料を公費により軽減する事業であり、軽減に要する経費を繰り入れたものとなっております。
同じく2項基金繰入金、1目基金繰入金は、第9期介護保険事業計画に基づく介護保険事業に要する経費の一部に充てるため、繰り入れたものとなっております。
次に、8款繰越金、1項繰越金、1目繰越金は、令和5年度決算の残金を令和6年度予算に前年度繰越金として歳入処理したものとなっております。
続きまして、歳出の主なものについて説明いたします。
決算書は502、503ページ、市政報告書は167ページをお開きください。
まず、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は、介護保険事業の業務を担当する職員の人件費や事務費が主なものとなります。このうち備考欄下段の一般諸経費における介護保険保険者システム改修業務委託料につきましては、令和6年度からの制度改正に伴う介護保険システムの改修等に要した費用となります。
決算書の504、505ページ、市政報告書は168ページをお開きください。
3項介護認定費、1目介護認定審査会費のうち主なものは介護認定審査会委員の報酬で、令和6年度は審査会を年間132回開催し、3,717件について審査判定を行いました。認定結果は市政報告書168ページ下段に記載のとおりとなっております。介護認定審査会は、保健、福祉、医療の各分野から構成された委員4人が1つの合議体を構成し、48名の委員が12の合議体に分かれ、週3回程度開催し、要介護度の審査判定を行っております。
決算書506、507ページ、市政報告書は169ページをお開きください。
同じく2目認定調査費のうち主なものは、要介護認定の審査に必要となる申請者の心身の状況等に関する調査を行う調査員の報酬と、認定の審査に必要な主治医意見書の作成に係る手数料となります。令和6年度の申請件数は3,924件、訪問調査は3,690件実施しました。
同じく4項運営懇話会費、1目運営懇話会費は、令和6年度から令和8年度までの3年間を計画期間とする第10次高齢者保健福祉計画及び第9期介護保険事業計画の進捗管理に関する協議のため開催しました、三島市高齢者保健福祉及び介護保険運営懇話会の委員に係る報償金が主なものとなります。
決算書508、509ページをお開きください。
2款保険給付費、1項介護給付費、1目介護サービス費は、要介護1から要介護5までの方が利用する介護サービス費で、主な内訳は市政報告書の169、170ページに記載のとおりとなっております。訪問介護、通所介護等の居宅サービス、グループホーム等の地域密着型サービス、特別養護老人ホーム等の施設サービスなど合わせて80億7,428万8,261円となり、利用者数の増加などに伴い、前年度に比べ1億4,155万4,684円の増加、対前年度比は101.78%となっております。
同じく2項介護予防費、1目介護予防サービス費は、要支援1、要支援2の方が利用する介護予防サービス費で、主な内訳は市政報告書170ページ下段に記載のとおりとなっております。居宅サービス、地域密着型サービスなど合わせて2億8,490万8,519円となり、前年度に比べ2,675万9,610円の増加、対前年度比は110.37%となっております。
少し飛びまして、決算書520ページ、521ページをお開きください。市政報告書は175ページとなります。
4款基金積立金、1項基金積立金、1目基金積立金は、65歳以上の第1号被保険者に納めていただいた保険料の余剰金を介護保険運営基金に積み立てたものでございます。令和6年度末の残高は2億6,735万8,118円となっております。
決算書524、525ページをお開きください。
6款諸支出金、1項償還金、1目償還金は、令和5年度決算に伴い、国や県からの負担金について、受入れ超過額をその負担割合に基づき国や県に返還し、精算したものでございます。
同じく2項繰出金、1目一般会計繰出金は、令和5年度決算に伴い、市の一般会計から繰入れを行った分につきまして、受入れ超過額を一般会計に返還し、精算したものでございます。
介護保険課分は以上です。
堀江和雄#3217 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第20号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第21号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議第82号#3218 / 3624
△議第82号 三島市水道事業給水条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3219 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第21号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
秋山営繕係長#3220 / 3624
◎秋山営繕係長 では私からは、新庁舎整備と焼却場のファシリティマネジメント、30年間の経費にどの時期にどれくらい見込んでいるかについてお答えいたします。
まず、新庁舎整備ですけれども、実施時期といたしましては、2028年から2030年の3年間にかけて110億円を見込んでおります。年度別の金額で言いますと2028年が30億、2029年が40億、2030年も2029年と同様に40億を見込んでおります。
続いて、焼却場については、令和15年から令和17年の3年間で約90億円を見込んでおりまして、令和15年が約36億円、令和16年が約27億円、令和17年度が約27億円、端数の調整がありますけれども、基本的に約90億計上しております。以上です。
畠長寿政策課長#3221 / 3624
◎畠長寿政策課長 次に、介護保険特別会計の長寿政策課分の決算について御説明申し上げます。
決算書は511ページ、市政報告書は171ページをお開きください。
3款地域支援事業費、1項介護予防・日常生活支援総合事業費、1目介護予防・生活支援サービス事業費は、要支援状態の高齢者を対象に、介護予防・日常生活支援総合事業のサービスとして訪問型サービス、通所型サービス及び介護予防ケアマネジメントを提供するための費用となります。
2目一般介護予防事業費ですが、高齢者を対象に介護予防のための各種教室の実施やシニア向け運動教室、介護予防講座を地域包括支援センターや介護施設等に委託して年間251回実施、3,367人の参加者となっております。
また、三島総合病院の協力を得て、地域リハビリテーション活動支援事業として、リハビリテーション専門職を住民主体の通いの場やボランティア育成講座に派遣することで、地域における介護予防活動の強化を図ったところでございます。リハビリテーション専門職等の派遣人数としては、合計128人となりました。
次に、2項包括的支援事業・任意事業費、1目地域包括支援センター運営事業ですが、決算書は513ページ下段、市政報告書は172ページ中段となります。
ここでは市直営の地域包括支援センターを運営するための人件費等に加え、地域包括支援センター運営委託料8,743万4,600円が主な経費となっております。総合相談では、年間5包括合計1万8,941件の相談を受けてまいりました。
次に、2目任意事業費ですが、決算書は515ページ、市政報告書は173ページを御覧ください。
長寿政策課が所管するものは、家族介護教室事業、認知症高齢者見守り事業、家族介護継続支援事業、成年後見制度利用支援事業、地域自立生活支援事業となり、高齢者の在宅生活を支援する各種事業の経費となっております。
家族介護教室は、介護保険事業所、地域包括支援センターへの委託や順天堂大学との共催で18回を実施し、参加者数は145人でございました。
認知症高齢者見守り事業では、QRコード付シール及びキーホルダーを配布する認知症高齢者等見守り登録事業や認知症サポーター事業などを行い、認知症サポーターの養成や養成したサポーターのさらなる学びを深め、地域の担い手となることができるようステップアップ講座、フォローアップ講座も実施しております。
家族介護継続支援事業では、在宅での寝たきり高齢者を介護している市県民税非課税世帯の対象者に対し、利用者1割負担で月の限度額を6,000円で紙おむつの給付をしております。
成年後見制度利用支援事業は、成年後見制度利用に伴う経費と成年後見人等の報酬の費用を公的に補助するものとなります。
地域自立生活支援事業は、一人暮らし高齢者等給食サービス事業委託と高齢者世話付住宅生活援助員派遣事業委託に係る経費となり、生活の支援や安否確認、緊急時の対応等によって安全な生活が営めるための支援となっているところでございます。
続きまして、決算書は517ページ中段になります。市政報告書は173ページ下段から174ページ上段に移ります。
3目包括的支援事業費では、認知症の対象者の家族に対して行う事業や在宅医療・介護連携、日常生活上の支援体制の充実強化を図るための事業経費となっております。
認知症初期集中支援推進事業では、9名の専門職がチームを組み、認知症高齢者や家族に集中的な対応を行うとともに、各地域包括支援センターに認知症地域支援推進員を配置し、認知症とその家族を支える地域づくりのための広報活動、認知症カフェの開催、医療機関との連携による支援などを行う認知症地域支援・ケア向上推進事業を実施しました。
決算書は519ページ上段に移ります。
在宅医療・介護連携推進事業につきましては、医療介護連携センター運営業務委託料380万円が主なものとなり、当センター運営につきましては、三島市医師会に委託をして在宅医療コーディネーターによる年間延べ140件の相談支援を実施するとともに、三島市医師会医師の往診輪番配置体制によって8名の方が在宅医療開始につながることができました。また、医師が3校の中学校へ出向き、みとりと地域医療に関する出前講座も実施していただいたところでございます。
在宅生活に必要な医療機能を強化するための推進会議の実施や研修会の実施、また部会を設け、専門職による協議も行ったところでございます。
生活支援・介護予防サービス基盤整備事業は、生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向け、必要となる生活支援コーディネーターを地域に配置するための生活支援コーディネート業務委託料が主なものとなります。地域ボランティア活動や地域福祉に見識のある社会福祉協議会に委託し、5名の生活支援コーディネーターを中心に市内5つの日常生活圏域ごとで地域支え合い会議を行い、地域づくり活動を推進しております。
地域ケア会議推進事業は、地域包括支援センターが中心となり専門職等の多職種で個別事例を検討し、地域課題の把握やネットワークの構築を図る地域ケア個別会議、ケアプランの検討を通じて介護支援専門員の知識、技術の向上を目指す自立支援サポート会議を行い、また個別会議を通じて抽出された課題について地域団体の代表者レベルで検討し、必要な社会資源の整備等につなげる地域ケア推進会議も開催しております。
その下、認知症サポーター活動促進・地域づくり推進事業は、認知症の人が地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、市がチームオレンジコーディネーターを配置し、チームの立ち上げやその運営の支援、地域の事業者等の連携体制の構築を行い、認知症の方や家族、認知症サポーターで構成されるチームオレンジを1チーム設置しております。
以上で長寿政策課の説明を終わります。
堀江和雄#3222 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第69号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3223 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第16 議第82号 三島市水道事業給水条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔瀧口浩一副市長登壇〕
加藤文化のまちづくり課長#3224 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 今回の刀剣乱舞コラボ企画の実績ですけれども、三島大通り商店街の通りに刀剣男子のイラストを使用したフラッグの掲出、そして三島駅南口広場にのぼり旗やフラッグの掲出、あと、懸垂幕も掲出いたしました。また、中心市街地とスカイウォークさん含めてチェックポイントが5か所ございましたけれども、スタンプラリーの実施ということです。5か所のうち3か所回るとノベルティーとして大判のポストカードをプレゼントということで行いました。また、チェックポイントに等身大パネルを設置いたしました。あと、そのほかにはゲームの宣伝隊長おっきいこんのすけというキャラクターがいるんですけれども、そちらの撮影会を行いました。こちらの数値目標というか効果といたしましては、私たちのほうでは佐野美術館の入館者数1万6,000人ということで目標に掲げておりましたけれども、それを超える入館者がございました。
堀江和雄#3225 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立全員と認めます。よって、増田照雄氏の三島市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに決定いたしました。
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瀧口浩一#3226 / 3624
◎副市長(瀧口浩一) ただいま上程になりました議第82号 三島市水道事業給水条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、能登半島地震において、指定給水装置工事事業者の確保が困難な状況となり、結果的に宅内配管の復旧が遅れ、家庭で水が使用できない状況が長期化した事態を踏まえ、災害その他非常の場合にあって指定給水装置工事業者の確保が困難と判断されるときは、他の市町村長または他の市町村長が指定した給水装置工事事業者による給水装置工事の実施を可能にするための改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。
永田分科会長#3227 / 3624
○永田分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
土屋委員#3228 / 3624
◆土屋委員 まず、公共施設包括管理業務委託ですけれども、これはもうかなりいろいろな建物が老朽化している上で、この5年間の委託契約でかなり高いお金をかけてやっていますけれども、これはもう5年以降もやっていくことが必要な業務に三島市の中ではなっているのかどうか。またはこの5年間で専門家にやってもらって、その後は職員でやっていく体制がとれるのかどうか伺います。
あと新庁舎の110億円、このファシリティマネジメント新庁舎、焼却炉のお金90億円は分かりましたけれども、この計画はいつつくられた計画にのっとって言われていますか。
河野委員#3229 / 3624
◆河野委員 分かりました。
どちらかというとキャンペーンを応援する、応援するというかキャンペーンを打つ的な中身なのかなというふうに中身を聞いて感じるんですけれども、これクリエイティブシティ推進事業の一環ということで、確かにクリエイティブ推進事業の目的というのは、課長のお話の中にもあったように、文化活動が盛んになるような啓発支援の仕組みをつくったり、また、クリエイティブ教育を推進したりということで、やはり文化振興というところと、一方で、やはりにぎわいの創出、地域活性化というところがちょっと私はやっぱり文化振興の域なのか、佐野美術館へのというそこが注目されていることを通じてもっと市民も利用するように裾野を広げるという先ほどお話だったんですけれども、なかなかちょっと領域としてどうなのかなというふうに感じるところはちょっとあるというのは常々感じています、この刀剣乱舞については。
あと、もう1つ別件なんですが、せせらぎ音楽祭について伺います。
このせせらぎ音楽祭への負担金というのが、令和3年度にコロナで活動拠点を失った音楽家の支援ということで始まったかと思うんですけれども、令和3年度はこの負担金が270万円、令和4年度が270万円、令和5年、令和6年度が230万円ということで、今回200万円に減ってきています。ちょっと減っていることが問題だということではないんですが、この減ってきた背景に何があるのかなということが1つ気になっているので伺いたいと思います。
そして、一流音楽家と市民が共につくり上げる音楽の祭典ということをうたっていて、確かに室内のイベントだけじゃなく様々な交流はあることは承知をしているんですが、当日の参加、それから準備段階で本当に市民がどれぐらい関わっているのかなというところにちょっと疑問を持っていて、当日の参加もかなり市外から来られている方たちも大勢いらっしゃると思うんですけれども、このあたりやっぱり市民が共につくり上げる音楽の祭典というところで、現状をどう認識しているかということと、来年度市民をより目的に合ったようにどのように巻き込もうとされているのかということについてちょっと確認させてください。
堀江和雄#3230 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第69号は原案どおり可決されました。
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散会の宣告#3231 / 3624
△散会の宣告
堀江和雄#3232 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより議第20号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#3233 / 3624
◆河野委員 幾つか質問をさせていただきます。
まず、決算書の484ページの歳入のページについてなんですけれども、歳入全額で見ると予算比100.4%なんですけれども、内訳で見ますと保険料が予算比の116%で3.1億円のプラス、それ以外の国庫支出金以下の支払基金交付金や県支出金というのは給付に応じての中身になるので、逆に九十数%ということでこれでとんとんで、合計では100.4%ですけれども、保険料突出してもらっているという中身になります。
それから、歳出のほうで見ますと488ページのところで、これは逆に保険給付費のところが執行率92.6%ということで6.3億円の不用額を残しているということで、結果的にもともと基金を2億4,000万円取り崩していて、予算では基金の積立ては5万9,000円しかなかったにもかかわらず、結局2億2,000万円のまた基金の積立てをしたということで、本当に予算から大きく歳入も歳出も基金積立ても変わるという中身になっています。
これは言わずもがなですけれども、介護報酬の改定に際して、11段階から13段階に保険料を変えて、標準月額も上げてということで保険料変わった人たちが相当いらっしゃると思うんですけれども、そういう中での予算だったということで、これ見込みが大きく違っていたんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、そのあたりの評価について、まずお伺いをします。
堀江和雄#3234 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
お諮りいたします。議事の都合により、明11日から18日までの8日間は本会議を休会したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議第70号#3235 / 3624
△議第70号 三島市印鑑条例の一部を改正する条例案
加藤文化のまちづくり課長#3236 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 こちら金額が減ってきている理由でございますが、実行委員長をはじめ実行委員会の皆様がこちらは市に頼るのではなくて自立していきたいということは常々おっしゃっていまして、それが自分たちの収益をさらに増やしていこうということで負担金のほうは減らしてきております。
市民と共につくり上げるというところの部分なんですが、令和6年度から実行委員会の組織が改正されましてボランティアによる構成になりました。それで、高校生から本当に高齢者までいろんな方たちが実行委員会に関わっておりまして、広報部門であったりとか、アウトリーチ部門であったりとかいろいろ部門ごとに分かれていて、積極的に皆さんが関わってやっていらっしゃって、今回三嶋大社の舞殿でのアウトリーチ事業を行ったんですけれども、そういったものも実行委員の皆様の発案で行われたということですので、三島の市民と共につくり上げるというのはまさに形になって表れているんではなかろうかと思っております。今年度参加したボランティアの方たちからさらに輪が広がっていくと考えております。
秋山営繕係長#3237 / 3624
◎秋山営繕係長 こちらの総合管理計画の最終改定が令和6年の3月なので、その時点の数字になります。以上です。
堀江和雄#3238 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第20号 三島市地域包括支援センターの包括的支援事業の人員等に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3239 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3240 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第30 議第70号 三島市印鑑条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
神山公共財産保全課長#3241 / 3624
◎神山公共財産保全課長 次に、包括管理業務の5年間におけるその後の方針というところでございますが、現状、包括管理業務に関しましては令和7年度で3年目という業務でございます。その中で、これまで各年度ごとに所管課の御意見を伺わせていただきましたところ、99%程度の御意見としては、大変本来業務のほうに集中できたとか、包括管理を受けております受託者の対応が大変よかったというような、まず好評をいただいているというアンケート調査というものがあります。
その中で、将来的にさらに5年後の令和9年までの業務を終了するその後につきましては、これから5年目の業務の契約期間が終了する前に今後どうしていくか、これからその対応をどうしていくかというのは庁内で検討していきながら、また議員の皆様の御意見をいただく場面があるかと思っております。
鈴木介護保険課長#3242 / 3624
◎鈴木介護保険課長 令和6年度から保険料が改定になりまして、3年間を見越しての保険料という形になります。令和6年度から令和8年度の給付に対して、それをペイできるような金額を見込んでの保険料の算定をしております。
今回は保険料のほうが多くて給付費が少なかったというふうになっておりますが、給付費自体の見込みというのを想定するというのもなかなか難しいものがございまして、予算の際はまだ報酬改定がどのくらいかというものが出ていなかったところからの算定となっておりますので、給付費自体の金額はもしかしたら大きかったのかなというところはあるかもしれませんが、実際にお使いいただく利用者の方たちがどのような要介護度でどのようなサービスを利用してというようなところまでは、なかなか現実とぴったりにというふうには難しいのかなというふうに思っております。
ですので、今回は保険料が伸びたというところはもちろん金額が変わったというところとなっていると思いますし、給付費につきましては、実際の御利用された方たちの状態が我々の見込んでいたものと違ったのかなというふうに考えております。
堀江和雄#3243 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、明11日から18日までの8日間は本会議を休会することに決定いたしました。
なお、来る19日午後1時から本会議を開き、一般質問を行いますので、あらかじめ御了承願います。
本日はこれにて散会いたします。
堀江和雄#3244 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第20号は原案どおり可決されました。
これより議第21号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3245 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#3246 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございます。
最後に1点、これは確認なんですが、みしまの文化百花繚乱活動費の補助金なんですけれども、これ令和6年度はそれまでの60万円から一気に210万円と、対象期間を通年にして6万円掛ける35団体ということで計上していたと思うんですが、令和6年度どのような実績の下、また今回令和7年度120万円というところで抑えられているんですけれども、ちょっとここだけ確認させてください。
鈴木昭彦#3247 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第70号 三島市印鑑条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づき、本市における印鑑登録事務に係る情報システムを令和8年3月31日までに印鑑登録システム標準仕様書に適合したものに移行する必要があることから、当該仕様書に沿った内容に改めるほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3248 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#3249 / 3624
◆古長谷委員 私からも、決算書111ページの公共施設保全計画運用事業に関連して御質問させていただきます。
今、御説明と御質問のやり取りがありましたけれども、このファシリティマネジメントの視点からこの事業を令和6年度もやっていただいているわけですけれども、三島市公共施設等総合管理計画、平成28年3月に策定されたものですが、ここに基づいて、毎年事業が着々と進んでいると理解をするわけですけれども、現時点で出されているこの管理計画を見させていただきますと、個別施設計画、そして公共建築物個別実施計画、この個別施設計画と実施計画に基づいた形で、それぞれ適宜修正を加えながらこの間やってきていただいているものだと思います。令和6年度は、記載されている中でいえば令和2年から令和11年まで、10年間の記載がされている中の中央の辺りの位置なのかなと理解をしますけれども、この年度を中心に、この間の計画と実施の中でずれが出てきているところがあるようでしたら、まず、そこの確認をさせてください。
堀江和雄#3250 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第21号 三島市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
河野委員#3251 / 3624
◆河野委員 3年見越しましたということは当然おっしゃるんじゃないかなというふうに思っていましたが、やはり介護保険料が上がる中で負担が大きくなったという方も当然いらっしゃるわけだと思うんですけれども、そこでちょっとお聞きしたいのが介護保険料、これ年金から天引きが基本ですけれども、それでもなかなか介護保険料を払えない方というのがいらっしゃって、そういう方は当然、国保とは違って資格証明じゃなくて3割負担になるんでしたか、ちょっとそのあたり曖昧なんですけれども、いずれにしてもお金が払えなくて本当は1割負担ぐらいの方が3割負担になって、当然でも3割で利用料なんか払えないから、結局介護が必要でも介護保険が使えないという方もいらっしゃると思うんですが、実際に滞納者がどれぐらいいるのかということと、それから滞納した方に対するこれは国保と一緒で差押え等々あるんだと思うんですけれども、その状況がどうなっているのかということについて確認をさせてください。
散会#3252 / 3624
△散会 午後6時01分
地方自治法第123条の規定により署名する
令和7年6月10日
議長 堀江和雄
署名議員 沈 久美
署名議員 宮下知朗
加藤文化のまちづくり課長#3253 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 市民が主体となって実施する文化活動に対する補助金なんですけれども、こちらは今年度16件の申請がございまして、そのうち審査で選ばれたのは15件でした。ですので、来年度については20件で6万円ということで予算要求させていただいておりまして、さらに来年度は増やしていきたいと考えております。
永田委員#3254 / 3624
◆永田委員 469ページ、市民文化会館運営管理事業からお伺いします。すみません、過去に質問があったかもしれませんが教えてください。
修繕料緊急的な修繕用にということで50万円、市民文化会館指定管理委託料約1億2,000万円、それぞれあります。委託業務の中にも軽微な修繕は含まれているのかなと思うのですが、この市で負担する修繕と委託先が負担する修繕等の境界というか違いを教えていただけたらと思います。
秋山営繕係長#3255 / 3624
◎秋山営繕係長 計画と実際のずれですけれども、限られた予算がありますので、当然事業が先送りされることもあります。その場合は、年度末に施設所管課とヒアリングを毎年行っていまして、今後どうするか、スケジュールも含めて施設所管課全てについてヒアリングをしておりまして、その結果を基に実施計画を修正して、今後の計画としているところでございます。
堀江和雄#3256 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第82号 三島市水道事業給水条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
鈴木介護保険課長#3257 / 3624
◎鈴木介護保険課長 まず、滞納者の人数です。令和6年度、現年分につきましては274人、滞納繰越分は348人、計622人となっております。
滞納したときにどうなるのかというところなんですけれども、サービス使うとき、1割負担の方は2割に2割負担の方は3割になるというような形になっておりまして、一応ペナルティーがかかるようになっております。
滞納者につきましては、督促をさせていただいて分納のお願いですとかそういった相談に乗らせていただいて、分納でお支払いいただくというようなことをお願いしております。
サービスを使いたくて申請をしたときに滞納が分かった方につきましては、お支払いいただければ古いものであったとしても、御本人さんの負担割合で利用できるような御進言をさせていただいて、できる限り納めていただければという形をお願いしているような状況になっております。
堀江和雄#3258 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第21号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#3259 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#3260 / 3624
◆河野委員 私がこれをお伺いしたのは、今回の保険料改定というところに伴って実際決算してみたら、とにかく保険料は116%ももらっていて、給付が92%だったと。その下で非常に苦しんでいる方、給付受けたくても申請できないという方がやっぱりいらっしゃるんじゃないかということです。それだけやっぱり予算というのは、慎重を期すものがあったということを言いたかったんですけれども。
あと、別件でお聞きしたいのが決算書の505ページの介護認定費についてです。これは介護認定審査会費で300万の不用額、それから認定調査費で約1,000万円の不用額、合わせて1,300万円の不用額を残しています。
もう一方で、令和6年度も認定調査の遅れというのが相当指摘をされていたと思います。今年度からは委託もするということで聞いていますけれども、実際、認定調査費そのものはこれだけ抑えられている、不用額を残している中で、申請しても2か月ぐらいかかる人がいたという状況があるというのもなかなか理解できないんですけれども、令和6年度で最長の申請待ちというのは大体どれぐらいの期間があったのかということ。
それから、中には申請中とか区分変更かけている間に、結局待っている間に亡くなってしまうという方なんかもいるんだと思うんですけれども、そういう状況が令和6年度どうだったのかということについて確認をさせてください。
山下財政経営部長#3261 / 3624
◎山下財政経営部長 今、秋山営繕係長から話があったんですけれども、当然のことながらスケジュールの観点からして、予算というのもあるんですけれども、これ幾度かの場面でもお話をしておりますとおり、その計画を出した段階から現状年数はたっているものの、劣化の状況というのは、変わってくるものでありまして、その施設をしっかり見た中で、これは逆に緊急性がまだいいんだけれども、緊急度が上がっているというものについては前倒してやったりとか、これは本来やるべき計画期間には来ているけれども、これはまだ意外と全然いける状態だといったものも含めての調整をするといったもので、予算がというのも当然ありますけれども、予算に全てが紐づくものではございません。
堀江和雄#3262 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第82号は原案どおり可決されました。
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加藤文化のまちづくり課長#3263 / 3624
◎加藤文化のまちづくり課長 指定管理者との協定の中で修繕料30万円以下の修繕につきましては指定管理者が行うこととなっております。
堀江和雄#3264 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議第22号#3265 / 3624
△議第22号 三島市いじめ問題対策委員会条例の一部を改正する条例案
議第83号#3266 / 3624
△議第83号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3267 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第29 議第22号 三島市いじめ問題対策委員会条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本案について当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長 登壇〕
鈴木介護保険課長#3268 / 3624
◎鈴木介護保険課長 審査会費や調査費についての残額につきましては、見込んだ申請件数よりもかなり少ない認定者数になっておりまして、その関係で審査会を行わなかったというような回も出てきているところから少なくなっております。
令和6年度の処分までの日なんですけれども、平均で34.4日でして、そうお待たせしたというところは令和6年度につきましてはございませんでした。調査のほうにつきましても、大体2週から3週間ぐらいで調整することはできておりまして、令和6年度はスムーズな処分をしてこられたかなというふうに思っております。
最長の方なんですけれども、一番日数がかかった方で105日です。その理由が申請時入院中で、調査のほうをそちらで設定したんですけれども、御自身が病院を出たいといって退院されちゃったんです。そのことで同一の居所に1週間、調査をするためにはいていただかなければならないんですけれども、退院後1週間経過した時点で調査に訪問させていただいたんですが、御本人さんが調査を拒否されたという経緯です。その後、再三、日程調整をさせていただいて、御家族のお気持ちもありまして何とか認定を出してほしいということで、調査を再三、調整した結果、やっと調査ができたということで、結果までそれだけ時間かかってしまったというようなケースもあります。
大体長くなってしまう方というのは入院される方が多くて、申請時入院されていて退院されるまで待つとか、まだ入院中で退院のめどがついていなくて、介護サービスを使うまでに至らない状況が続いてしまって調査ができないというような方が令和6年度については時間かかってしまった方というふうに考えております。
古長谷委員#3269 / 3624
◆古長谷委員 これは着実に進めていただいているという信頼の下での話にはなるんですけれども、実際に総合管理計画の中を少し読ませていただきましたら、コロナ禍の影響で遅れというか、様子を見なければいけないというような判断だと思うんですけれども、それまで取っていた予算を少し取らなくするという判断がされていたような痕跡があったり、いわゆる社会情勢というか、社会情勢からの変化で、物価高等もあるでしょうし、それによる例えば入札の不調であったりとか、いろいろな可能性があろうかと思うんですけれども、その辺この令和6年度は何かあったのか、それまでの流れの影響が出ていれば、それも教えていただきたいと思います。
古長谷分科会長#3270 / 3624
○古長谷分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、16時まで休憩いたします。
堀江和雄#3271 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木昭彦#3272 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第22号 三島市いじめ問題対策委員会条例の一部を改正する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは、令和6年8月30日に文部科学省からいじめの重大事態に対するガイドラインが発出され、いじめ防止対策推進法第28条第1項に規定する重大事態に係る事実関係の調査の基本的な進め方や留意事項などが具体的に示されたことに伴い、当該ガイドラインの内容に沿った調査を行えるようにするため、三島市いじめ問題対策委員会に部会を置くことができる旨の規定、当該部会の組織についての規定等を追加するほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
河野委員#3273 / 3624
◆河野委員 平均で34.4日ということで、私が認識していたよりはそこまで長くなかったということは分かりました。
最後、もう1点ですけれども、これは会計そのものというよりもその中の事業についてなんですが、先ほどちょっと言いかけた市政報告書の173ページにある地域自立生活支援事業、いわゆる任意事業の中の1つだと思うんですけれども、この中の一人暮らし高齢者等給食サービス事業委託、これは昨年度までは福祉総務課で扱っていた部分なんですけれども、ここが本当に年々減っているということで、令和3年度には760人いたのが令和4年度で599人と。令和5年度、令和6年度は実人数で分からないんですが、市政報告書だと何食数の幾らということなので、人数は分からないんですが、これは民間が増えているということで、市がやっているこれがどんどん減っているという話は予算のときにも聞いていたんですが、ただ、この事業のメリットというのは置き配じゃなくて必ず手渡しにする、必ず手渡しにするから、安否が絶対確認できるというそこが一番いいところだというふうに思っているんですが、今回何人にまで下がってしまったのかということと、あと今後ここを広げていく上でどんなふうなアピールというか、そういうメリットを生かしていくか。
安否確認で、何かあったら福祉総務課に連絡が来ることになって今までいたんだと思うんですけれども、実際これによって連絡を受けた件数というのがもし把握できていれば教えてください。
休憩#3274 / 3624
△休憩 午後3時49分
堀江和雄#3275 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第70号 三島市印鑑条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3276 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第17 議第83号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
神山公共財産保全課長#3277 / 3624
◎神山公共財産保全課長 令和6年度と令和5年度、それ以前とにおける比較でございますけれども、特にこちらが顕著に見えますのが、公共施設もそうなんですけれども、インフラ施設のほうにもそのような年度間におけます上下といいますか、差異があるということは我々は把握しているところでございます。
その中で、やはり今私も御答弁申し上げましたインフラ施設の中で、例えば橋梁施設におきましては、令和2年度と比べると少なくなっているというものが見受けられところでありますけれども、ちなみに令和2年度に行った数におきましては、令和2年度と令和3年度の比較をしたところでありますけれども、これまで橋梁におきましては、いわゆる橋の長さが長いような施設につきまして主に修繕業務を行っていたところでありますけれども、令和3年度におきましては、橋長の橋の長さが短いような工事を実施したことにより、実績としては下がっているものは数字上は出てきております。
また、上下水道、水道におきましても工事の難易度でありますとか、特に下水道につきましては、下水道の未普及のほぼ整備が完了しているという部分が見られますので、インフラ設備に関しては、その間の差が出ているというところがございますので、コロナの影響による事業というものとは、関係はあまりないという認識でおるところでございます。
井上高齢者福祉政策室長#3278 / 3624
◎井上高齢者福祉政策室長 給食サービスにつきましては、委員がおっしゃったとおり、民間のサービスが使われているというのも一因としてありまして、事業の人数が減っているということにつきましては、平成29年までは一人暮らし高齢者が対象だったんですけれども、それが平成29年から要支援者、要介護者、事業対象者ということで対象者を見直したことで減ったというのがまず1つありまして、昨年と比べましては人数としては少し減っているんですけれども、それにつきましては、長く使われていた方が施設入所なんかで使用を取りやめたという方がいらっしゃいまして、新規で始める方もいらっしゃいますけれども、それよりも取りやめた方が多かったというのが現状となります。
今後につきましては、安否確認ということになるんですけれども、目的としましては安否確認と栄養維持改善ということで、その両方が必要な方に対してということになりますので、そこら辺の必要なものを判断しまして要件について考えていって、昨年度、令和7年1月から少し要件は見直して使いやすいようにということで図ってはいる状況ではございます。
こちらにつきましてはケアマネさんを通して申請していただきますので、居宅介護支援事業所のほうに事業について周知を図っているところでございます。
令和6年度の当課への事業所からの緊急連絡につきましては1件もない、ゼロ件でございました。
堀江和雄#3279 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
古長谷委員#3280 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございます。
いろいろな社会情勢等ある中で、今、庁舎の問題も進んでおります。先ほど土屋委員への答弁の中で、今のファシリティマネジメント全体の計画の中で予定している年度が3年間予定されて、そこが突出した形で棒グラフが長くなっているわけですけれども、それに加えて、広域のごみ処理の施設についても3年かけて検討するという形で大きな予算が取られていると見受けられるわけですけれども、この辺が結局その年度だけの話ではなくて、そこの年度に、予算を集中的に持ってこれるために、ほかの部分で様々な調整をした中で、平準化して作成している計画だと認識をしております。
そういうところに対して、この庁舎の整備に遅延があった場合、既にもう今の時点で基本計画は策定に向けてかなり遅れてきているんだろうなと理解をするわけですけれども、そういう当初の予定に対して遅延とかがあった場合に、これはほかの事業に対してもそうなんですけれども、私の理解としては、この平準化するために山や谷をつくりながら、全体として調整してきているものだと思いますので、庁舎をじゃ3年後ろにずらせば、そこが穴を開ければいいですよという話にはならないんだろうと思いますので、その辺のほかの事業に対する1つ目の大きい山としての庁舎整備というのがどんな影響を与える可能性があるのかという点を確認させてください。
再開#3281 / 3624
△再開 午後4時00分
鈴木昭彦#3282 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第83号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準等の一部を改正する内閣府令が、本年9月16日に公布、同日から施行されたことにより、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部が改正され、家庭的保育事業等を利用する乳幼児が母子保険法に基づく健康診査を受けた場合においても、利用開始する際の健康診断、定期の健康診断または臨時の健康診断の全部または一部を行うことができることとされたこと及び児童福祉法を引用する箇所が改正されたことに伴い、本条例においても、これと同様の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3283 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第70号は原案どおり可決されました。
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古長谷分科会長#3284 / 3624
○古長谷分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は職名を告げ、分科会長の指名の後発言をしていただき、また答弁に当たっては、質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、農と食のまちづくり課及び農業委員会から説明を願います。
議第71号#3285 / 3624
△議第71号 三島市教育委員会委員の任命について
神山公共財産保全課長#3286 / 3624
◎神山公共財産保全課長 まず、ファシリティマネジメントにつきましては、先ほど御答弁させていただいておりますとおり、令和2年度から令和31年までの30年間を通して、その期間中に発生する事業量でありますとか事業費について、おおよその目安を説明させていただいたものでございます。それに伴いまして発生する、先ほど委員から御質問がございました新庁舎の建設が時期的にどうかという部分に関しましては、30年間の中でのスパンの中でしっかり吸収できるような計画をPDCAのサイクルを見ながら、対応していきたいと考えているところでございます。
堀江和雄#3287 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
畠長寿政策課長#3288 / 3624
◎畠長寿政策課長 利用の実人数というお話もあったかと思います。令和4年度から申し上げますと、令和4年度が実人数が60人、令和5年度が51人、令和6年度が46人という形になっております。
服部正平#3289 / 3624
◆9番(服部正平) ただいまの議第22号の三島市いじめ問題対策委員会条例の一部を改正する条例案について質疑をさせていただきます。
今回の条例改正は法の改定ということが大本にあるんですけれども、いじめの重大事態の調査に関するガイドライン、これが示されたということで、そこに基づいていろいろ条例改正になるわけなんですが、そのガイドライン、そもそものところ第7条に記されている重大事態、ここの条例にも重大事態という文言が出てきて、この重大事態というのはどういうものなのかなというところでいくと、学校の設置者及び学校は当該学校に在籍する児童の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めたとき、2つ目にいじめにより当該学校に在籍する児童等が相当の期間学校を欠席した場合ということになっているんです。そういう中で、法では学校の設置者及び学校は重大事態に対し、速やかに当該学校の設置者またはその設置する学校の下に組織を設けるということで、調査についてはその質問表を使うことがいろいろあるようなんですが、とにかく事実関係、これをちゃんとつかみなさいよということになっているというところです。
そういうことで、学校の下にというのは、今言われた部会だと私は受け止めたんですが、違っていたらすみません、その新たな部会の設置の必要性についてということで伺うんですけれども、まず、国がこの重大事態の場合は速やかに部会を設置しなさいと求めているんです。そういうところで、ちょっと確認なんです、この点で今ある対策委員会もありますよね。そういうところでも今まではやってきたと思うんです。ということは、その対策委員会との位置づけ違ってくるのかな、どうなのかなと思いつつ、ガイドラインどおり速やかに設置するとなると、対策委員会で一度、やはり、うちの中では駄目だねというのかな、もっと調査、厳密な調査が必要だということで、そういう判断を対策委員会の中でするのか、学校でするのか否か、ちょっとその辺を確認させてください。
もう1点は、疑いがあるとかで、相当期間の欠席とかといって、はっきりとした基準ではないように思えるのですが、市はこのような点をどういう判断で重大事態という判断をされるのか、ちょっと教えてください。
永田分科会長#3290 / 3624
○永田分科会長 ほかに質疑はありますでしょうか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#3291 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第31 議第71号 三島市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔豊岡武士市長登壇〕
鈴木隆幸#3292 / 3624
◎教育推進部長(鈴木隆幸) それでは、部会の設置等々につきまして、今幾つか質問をいただきましたので、順次お答えさせていただきます。
三島市では重大事態と判断された場合には、三島市いじめ問題対策委員会を速やかに開催することとしております。今回の条例改正によりまして、当該対策委員会で事案を精査した後に、必要があると認めるときには対策委員会に部会を置くことができるとしております。また、このうちのその重大事態につきましては、個々のケースにより総合的に判断することとなります。学校がいじめを認知し、組織的に対応していく中で重大事態と疑わしい場合には地域教育委員会と協議して判断していきます。
古長谷委員#3293 / 3624
◆古長谷委員 この令和6年度というのは、令和5年度につくられた新庁舎の基本構想に基づいて市民アンケートが実施された年度だと理解をしておりますけれども、この基本構想を策定するに当たって、選択肢がつくられて、南二日町で建設した場合には3年、そして北田町で建設した場合には最低6年という数字が出されたわけですけれども、これらがファシリティマネジメント的にどんな影響が与えられるのか、令和6年度、何かしらの検討がされたのではないかと期待するところですけれども、そういう検討がされたのかどうか確認させてください。
それと、令和6年度に実施されました市民アンケートですけれども、先ほど数値的な部分等は説明をいただきましたけれども、これは市民の方から言われることとして、議会の皆さんに対してどのような説明がされたんですかとよく言われます。我々は、少なくとも私は全議員に対して丁寧な御説明とやり取りをしながらアンケート自体が作成されたと理解をしているわけですけれども、残念ながら、そういうやり取りについてはほとんど表に出ていなくて、説明がされていないような印象がありますので、令和6年度行われた市民アンケートの実施に向けて、どんなやり取りが議会との間でされたと担当課としては考えているのか、一応事実確認をさせてください。
小林農と食のまちづくり課長#3294 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 それでは、令和7年度の当初予算案、農と食のまちづくり課分について説明をさせていただきます。
予算書は304ページ、305ページをお開きください。
6款農林費、1項農業費、2目農業総務費になります。まずは、新規就農者への支援の2事業について御説明させていただきます。
305ページ中段になります。農業次世代人材投資事業240万円ですが、経営が不安定な就農初期段階において経営確立を支援するもので、1年目から3年目は最大150万円、4年目、5年目は最大120万円の給付をするもので、令和7年度は4年目、5年目を迎える2名の農家に給付を予定しております。
次に、その一段下になります。新規就農者育成総合対策事業300万円になります。こちらも経営開始資金として年間最大150万円を給付するもので、令和7年度は3年目を迎える2名の農家に給付を予定しております。
歳入としまして、農業費補助金としまして担い手育成総合対策事業費補助金と新規就農者育成総合対策事業費補助金が全額県から歳入される予定になっております。新規就農者に対しましては、県やJAと連携して資金面だけではなく、収穫量や収益の向上ができるよう助言を行い、大切に育成をしてまいります。
続きまして、307ページをお開きください。
3目農業振興費では、引き続き佐野体験農園管理事業と山田川自然の里管理事業を実施し、有機農業、地産地消の普及啓発や様々な農業体験を通じて、地域の農業振興を推進してまいります。より多くの方に有機農法に親しんでいただきたいと考えております。
その下段になります。鳥獣被害対策事業になります。近年、郊外では鹿、住宅地においてはハクビシンの出没が増加傾向にあります。農作物の被害の拡大を最小限に抑えるため、猟友会の捕獲活動など総合的に鳥獣被害対策に取り組んでまいります。その予算としまして、市民通報により三島市鳥獣被害対策実施隊員が現場対応したときの報酬13万5,000円や田方猟友会三島分会へのイノシシ、鹿、ハクビシンなどの有害鳥獣の捕獲業務委託料として130万円を計上するものであります。
続きまして、309ページの一般諸経費です。
上から4段目になります。新規事業としまして、三島産野菜魅力発信業務委託料に120万円になります。こちらにつきましては、三島産の野菜の魅力を市内外に発信するため、市内のイタリア料理を提供する店舗の協力をいただき、素材の良さを生かした魅力ある料理を考案するなど、イベントを開催するための経費であります。主にはリーフレットの作成やSNSの運用、そして取材など情報発信に係るものとなります。イベント開催により、三島の野菜の認知度が向上し、出荷量の増量や農家の収益が向上するよう取り組んでまいります。
その下段になります。国・県支出金を伴う事業費補助金では、国からの物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、高騰が高止まりしている農薬と出荷資材の購入費の一部を補助する農薬・出荷資材等価格高騰対策事業費補助金3,500万円を計上し、苦しい環境に置かれている農家への支援を行ってまいります。
続きまして、その下段になります。市の単独事業費の補助金になります。841万円の中から、上から3つ目になります。農業用使用済プラスチック組織的改修促進事業費補助金60万円では、近年マルチなどの農業用資材の処分費高騰に伴い、昨年度の予算の20万円から60万円に増加して、農家の負担の低減を図ってまいります。
その下段になりますが、地域農畜産物ブランド推進事業費120万円では、令和7年度も引き続き本市の特産物であるトウモロコシ、馬鈴薯、大根、甘藷の旬な時期に、坂もの野菜祭りを開催し、市内外の方にPRすることで、さらなるブランド力の向上を図ってまいります。
続きまして、その下段になります。農村地域農政総合推進事業費の中で、農振計画変更と農地流動化推進事業では、令和6年度に実施しました基礎資料を基に、令和7年度に三島市農業振興地域整備計画を見直しするため、農業振興地域整備計画定期変更業務委託料として、528万円を計上したところでございます。
続きまして、ページが飛んで申し訳ありません。313ページをお願いいたします。
2項林業費、1目林業総務費になります。中段、森林環境管理事業では、国から譲与を受けている森林環境譲与税を財源に、箱根山の手入れの行き届かない森林の間伐や人材育成と木材利用の促進事業を実施してまいります。令和7年度も引き続き、森林経営管理制度を活用し、森林の公益的機能の発揮を目的とする間伐を進めてまいります。
このほか、下から8行目になります。木育・知育推進業務委託料として324万5,000円になりますが、箱根の間伐材を利用して三島の特産物である馬鈴薯に見立てた木製玩具を作成し、1歳6か月の幼児に配布するもので、子どもが温かみのある木に触れたり匂いを感じたりすることで、豊かな心を育み、そして地元の木材を利用することで、子育て世代にも地域環境や木材の価値観について考える機会につなげていきたいと考えております。
続きまして、316ページ、17ページを御覧ください。
4項土地改良事業費、1目土地改良事業総務費の下から6行目になりますが、国・県支出金を伴う事業費補助金になります。こちら多面的機能支払対策事業費補助金に421万2,000円を計上しております。この事業につきましては、農村が持つ多面的な機能を維持するために、地元団体が行う活動を支援するもので、近年希薄化する地域コミュニティのつながりを維持する事業であると捉えております。令和7年度は安久、三ツ谷、梅名と御園の4地区の補助金を計上しております。また、事業費の4分の3に当たる315万8,000円は、国から歳入をする予定となっております。
続きまして、その下段になります。2目県営土地改良事業費、国・県建設事業費に係る負担金になります。令和7年度は新規事業2事業を加え、6事業の負担金、総額になりますが6,030万5,000円を計上しております。その中から主なものを御説明させていただきます。まず、地域用水環境整備事業(水の都三島)事業費負担金3,112万5,000円ですが、この事業は大溝川沿いの未利用地を活用し、ポケットパークの整備とそれから松毛川の三日月湖の堆積土砂を活用した修景整備を実施するものとなっています。来年度につきましては、大溝川のポケットパーク整備計画の修正に係る実施計画、実施設計と引き続き松毛川の修景工事を進めてまいります。
続きまして、319ページを御覧ください。
県営農村災害対策整備事業(排水機場東部地区)事業費負担金84万円になります。こちらにつきましては、令和元年度の台風で排水機場への進入路が浸水し、行き来ができない状態となっておりました。この事業を行うことにより、排水機場の外から河川水位の監視が可能となるほか、ポンプの始動停止も可能となり、操作者の危険の低減が図られることとなります。令和7年度につきましては、監視をするためのカメラを設置してまいります。
次に、新規事業となります。県営土地改良施設耐震対策事業(三島農道橋耐震地区)負担金170万円になりますが、耐震化されていない農免道路にかかる橋梁4橋を耐震化する事業であります。来年度は4橋のうち1橋の実施設計と耐震補強工事を行う予定となっております。
続きまして、319ページです。同じページになりますが、3目土地改良施設維持管理事業費、中段になりますが、農業用施設維持管理事業の工事請負費1,000万円になります。こちらは3年計画の最終年度となりますが、佐野地区の用排水路の改良工事であり、令和7年度は延長32メートルの改良工事を予定しております。この工事に対しまして、国の補助金であります農業基盤整備促進事業費補助金を充てており、400万円の歳入を予定しております。
その下段になります。松毛川排水機場維持管理事業659万1,000円につきましては、有事に備え、松毛川排水機場の維持管理のための法定点検を行うことに加え、新規で低濃度のPCB処分業務委託料85万円を計上しております。
以上で、農と食のまちづくり課の説明を終わらせていただきます。
続きまして、農業委員会事務局の令和7年度予算について説明させていただきます。
予算書は戻っていただきまして302ページ、303ページになります。
6款農林費、1項農業費、1目農業委員会費になります。303ページ上段の人件費883万2,000円は、農業委員14名と農地利用最適化推進委員の11名の委員報酬となっております。この報酬に対しまして、歳入として農業委員会交付金18万1,000円が県から納付される予定となっております。
その下になります。農地情報管理事業376万8,000円の中で、主なものとして通信運搬費になります。55万5,000円は、農地台帳の情報を整理するための農地所有者への郵送料とAI技術を活用した農地パトロールで使用するタブレットの通信費となっております。令和6年度の農地パトロールでは、約11ヘクタールの未利用地や遊休農地が発見されております。市が現在把握している遊休農地は、全体で約52ヘクタールとなっておりまして、市全体の耕地面積に対しまして約7%に当たっております。今後農業従事者が減少する中、遊休農地を増やさないことは最大の課題となっておりますので、引き続き農地パトロールを強化し、耕作者のいなくなる農地のマッチングを積極的に行いまして、適正な維持管理に努めてまいります。
農業委員会の説明は以上となります。
堀江和雄#3295 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大嶽新庁舎整備推進室長#3296 / 3624
◎大嶽新庁舎整備推進室長 私からは、アンケートの前後で議会にどのような御説明があったかということについてお答えいたします。
アンケートの前段、議員説明会を開催させていただきまして、その中において、まずアンケートを実施することを御報告したのが、1回あります。その後ですけれども、また少し期間を置きまして、そのアンケートの実施方法についても議員説明会をさせていただきました。その後アンケートを実施した後に、アンケートの結果についても御報告したものと考えております。
こちらのそれぞれの内容につきましては、全てホームページに説明したときの資料と併せて御紹介はさせていただいておりますが、なかなかそこが、見ていただかないと伝わらないような情報になっているかなというところはありますので、もう少し分かりやすい発信に努めてまいりたいと考えております。
古長谷分科会長#3297 / 3624
○古長谷分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
服部正平#3298 / 3624
◆9番(服部正平) やはり、何となく分かったような分かんないようなところがどうしてもあるのですけれども、そもそもが対策委員会が今、ありますよね。それは今でも機能しているわけで、速やかにやろうと思えばやれると。あまり開催頻度というのはないほうがいいと思うんですけれども、実際ちょっと見たんですけれども、それほど多くやっている状況ではないようなんですが、それが一応やられる、すぐやる、そうしたらその後で、一応対策委員会の中で、この事案についてはちゃんともう少し調査が必要だとか、その事案、ケースがいろいろありますから、それに応じた部会というのを設置するということになるわけですね。
もう一つの、疑いがあるとか、その相当期間の欠席だとかというのも、何かあってないような基準なのかなと。それがとにかく、いじめが起因しているよとなれば重大事態ということで受け止めればよいのかなということで、今は確認をしておきます。
この部会は、今言ったように速やかにつくられるということでは一旦クッションあるんだけれども、実際委員会の判断というよりは部会設置はそういう事案が起きたときにつくるものであって、常備されているものではないということでよいのかなと。ある意味起きたら設置だよ、なければ設置しないよということなんですよね、要は。その事案ごとにいろいろとメンバーも違ってくるのかなと思いますけれども、そういう形でよいのかどうなのか、それから、その調査、部会の対応する調査メンバーと言うんですか、委員と言うんですか、そういう方はもう、ある意味学校関係者とか教育委員会の方というのはもう、一切関わらない、第三者委員会という本当に個別で、聞き取りとかそういうときには当然学校側の関係者とか行くと思うんですが、それ以外の方たちで構成されて、ちゃんと明確な判断が下るというのかな、こうしなさいよという、最後のこうしなさいの処理だけで、指示だけではなくてちゃんと解決したよねというまでが部会の役割と機関というんですか、として設置されるということでよいのか否か、そこだけ確認させてください。
堀江和雄#3299 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論をいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
豊岡武士#3300 / 3624
◎市長(豊岡武士) ただいま上程になりました議第71号 三島市教育委員会委員の任命について、御説明申し上げます。
教育委員会委員であります草間路代氏の任期は、本年9月30日をもって満了となりますが、平成22年6月に委員に就任されて以来、教育分野における豊富な経験と深い識見を生かしてその職責を果たされており、教育委員会の委員としてまさに適任でありますので、引き続き任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により提案するものでございます。
以上、よろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。
永田分科会長#3301 / 3624
○永田分科会長 なければ質疑を打ち切ります。
以上で本日予定していた質疑は終了しました。本日の質疑はこの程度にとどめ、残りの質疑等については来る16日午前10時から行います。
本日は御苦労さまでした。
鈴木隆幸#3302 / 3624
◎教育推進部長(鈴木隆幸) 先ほど説明いたしましたいじめ問題対策委員会、こちらは常設でございますので、重大事態と判断された場合には速やかな開催に努めますとともにその中で部会につきましては、必要があると認めるときには事案ごとに置くことができるとしております。さらにその部会組織ですけれども、議員も今おっしゃったとおり第三者方式を、こちらを取っております。
神山公共財産保全課長#3303 / 3624
◎神山公共財産保全課長 1つ前の基本構想の南二日町案と北田町案のそれぞれ工事期間が想定されます3年と6年の間の事業費について検討されていたかというような部分についてでございますが、こちらは、その前の私からの御答弁と重なっているところになりますけれども、やはりここに関しては、ファシリティマネジメントは30年間で行っていく事業でございますので、その中の期間の中において、PDCAサイクルをしっかり回していく中で、事業費がどのぐらいになるのか、期間がどのぐらいになるのかを総合的に鑑みて、検討していきたいと考えております。
堀江和雄#3304 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3305 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第83号 三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
河野委員#3306 / 3624
◆河野委員 幾つか質問させていただきます。
まず、313ページの中段の森林環境管理事業について伺います。
これは、令和6年度の当初予算と比較しますと、この中の経営管理意向調査業務委託料というのが令和6年度当初予算では300万円だったのが209万円になっているということで、これが、委託料が少なくなっている背景と、あと実際、手入れの行き届かない森林というのが全体のどれぐらいなのかという現状と、近年の推移も分かれば教えてください。
それから、意向調査そのものの進捗状況がどういう状況かということについても確認をさせてください。
閉会#3307 / 3624
△閉会 午後5時18分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年9月12日
分科会長
堀江和雄#3308 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3309 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第83号は原案どおり可決されました。
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小林農と食のまちづくり課長#3310 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 まず、意向調査の減額の理由になります。まず、委託料に関しましては、来年度予定している区域の広さ、そして所有者の数、このような要因で金額が決まってまいります。令和6年度につきましては、川原ケ谷約17ヘクタールの森林の中の意向調査をさせていただきましたが、来年度につきましては、同じ川原ケ谷地区なんですが、少し違う工区をやらせていただきまして、先ほどが17ヘクタールで、今度が16ヘクタール。面積としては減っています。ちょっと所有者数は把握していませんが、そのような要因で委託料が減額しております。
それから、現状です。手入れの行き届いていない森林の現状です。まず、森林の面積から言いますと、約2,300ヘクタールあります。森林全体、市の全体。その中の人工林といいまして、人が手入れを入れる森林が約1,605ヘクタールぐらいあります。そのうちの1,000ヘクタールが箱根山組合が所有しております。残りの大体今言った、2,300ヘクタールあったうちの1,000ヘクタールぐらいが箱根山のほうで、1,000ヘクタールぐらいがいわゆる民有地の森林となります。この中で、今大きく分けると箱根山組合の土地があります。それから民有地の土地がありまして、大きく2つあります。その中で、令和元年度、令和2年度ぐらいに、山林の委託をかけて、どこが手入れが行き届いていないかというものを調査しております。今、森林環境譲与税を使って間伐をしている、今手入れが行き届いていない緊急的にやらなきゃいけないところを、その委託の中で、ちょっとブラッシュアップしたところ、組合の中ではおおよそ70、80ヘクタールぐらいの手入れの行き届かないようなところがあります。それから、そのほかの民有地の中では、およそ50ヘクタールぐらいがちょっと管理が行き届いていないところがありますというところで、その中で、まず意向調査をかけながら、自分がこれからも森林整備をしていくんだという意向もありますし、それとも、もう僕は管理をしていきませんという、そういう意向調査をどんどんしていくんですね、毎年。ですので、ちょっと意向調査をしてみないと、どれくらい手が届いていない山林があるかというのが、ちょっとまだ、現状把握はできないんですけれども、そういうようなステップで手の行き届かないところを間伐していくというようなことを進めております。
進捗状況につきましては、令和2年度から間伐事業を始めています。今言った箱根山組合のところもありますし、民有地も含めてなんですが、今、譲与税を使って間伐を進めたのが約33.6ヘクタールあります。今言った、私が申し上げた75ヘクタールと五十何がし、大体130ヘクタールがあるんです。そうすると、今の進捗率としては約30%弱ぐらいが今間伐を進めているということになります。以上です。
石井真人#3311 / 3624
◆7番(石井真人) それでは、同じく議第22号について質問いたします。
先ほど御説明ありましたように、文部科学省のガイドラインが令和6年8月30日に改定版が示され、それに伴う重大事態に伴う調査に対して部会設置をするという条例改正ということですが、まず、最初の質問をさせていただきたいのですけれども、ちょっと通告と変わってくるのが事前の担当課とのヒアリングの際に、いじめの重大事態に関して三島市の件数については答えられないというお話でしたので、まずはいじめの重大事態を伺う上で静岡県のいじめの重大事態の過去の4年間の件数及び推移を教えてください。
また、それに合わせて令和2年から令和5年、過去4年間の三島市いじめ問題対策委員会の開催状況についても併せて教えてください。
古長谷委員#3312 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございました。
公共施設包括管理業務委託の部分、これも先ほど来いろいろな方から御質問いただいていますけれども、私からもお伺いしたいと思います。
始める当初、心配事として市内業者の方から言われたことが、やはり委託の部分が系列の会社に流れてしまうというか、もともとやっていた仕事が市外の業者さんに流れていくんじゃないかというようなことは心配されていらっしゃいました。その辺りがこの当該年度、どのような形で行われたのか、その辺の確認をさせてください。
神山公共財産保全課長#3313 / 3624
◎神山公共財産保全課長 お答えさせていただきます。
議員御質問のとおり、包括管理業務を導入する前、市内業者ですとか議員の皆様から、仕事がなくなるのでないかというような御不安をいただいたところでございます。これにつきましては、議員の皆さんへの説明会や各関係団体または商工会議所などに説明をさせていただきまして、受託者はあくまでも全体を統括する役目でありまして、各施設の業務につきましては、引き続き市内業者に実施していただくという御説明をしてきたところでございます。
このような結果でございますけれども、業務数におきましては、令和4年度の包括管理業務がスタートする段階におきましては、市内業者138件でありましたところが、令和6年度におきましては、153業務という市内業者の受託業務数になっておりますので、実数に関しましてはそのようなことがないという認識でいるところでございます。
堀江和雄#3314 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
河野委員#3315 / 3624
◆河野委員 すいません。分かりました。全体像の中のこの令和7年度はどこまでという、ちょっと位置づけというか、ウエートが分かりましたので、ありがとうございます。
あと、ちょっともう2つですけれども、317ページの一番下から4行目の先ほど御説明がありました多面的機能支払対策事業費補助金です。これについては御説明もありましたとおり、本当に地域にある農地とか水路とか、農道というところの地域資源をなかなか公だけでできないところを本当に協働で、ボランティアでも地域の方々がやってくださっているというところで、私も地元では大変地域の方々には感謝をしているところです。この予算が、ちょっと50万円ぐらい今回減っているんですけれども、これの理由を教えてください。
議第84号#3316 / 3624
△議第84号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
鈴木隆幸#3317 / 3624
◎教育推進部長(鈴木隆幸) 国が行っております児童生徒の問題行動、不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によりますと、静岡県の重大事態発生件数ですけれども、令和2年が15件、令和3年が16件、令和4年が19件、令和5年29件と増加傾向にございます。また、三島市におけますいじめ問題対策委員会は年に1回ないし2回開催しております。
堀江和雄#3318 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第71号 三島市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。
草間路代氏の教育委員会委員の任命について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
堀江和雄#3319 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第18 議第84号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
小林農と食のまちづくり課長#3320 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 先ほど申し上げた4地区の中で、5年ごと計画を更新していく事業になります。今回、梅名地区が更新時期を迎えていまして、算定に係る要因としまして、農地面積ですとか、それから5年目を迎えると少し経費が下がる計算になるんです、この仕組みとして。その部分がちょっと減っているということになります。以上です。
石井真人#3321 / 3624
◆7番(石井真人) 県の調査ですけれども、令和2年に比べて令和5年が、令和2年15件、令和5年が29件ということで増加しているなというのがありますが、一方で三島市は年1、2回ということで変わらないというような状況は分かりました。
続きまして、文部科学省のガイドラインの改定について伺います。
文部科学省は、いじめの重大事態に対して調査するために新たに細かいガイドラインを設定し、大幅な改定を行っています。三島市はガイドラインの改定に伴い条例改正するということですが、条例改正の内容は部会設置のみですが、新しいガイドラインに対応できるか教えてください。
また、ガイドラインには調査組織について、先ほど服部議員の御質問にもお答えいただいていましたけれども、教育委員会等方式と第三者委員会等方式の2パターン用意されております。三島市において御答弁ありましたよう第三者委員会方式を取っているということですが、その選定理由も併せて教えてください。
さらに、条例改正には特別調査委員について学識経験者ということになっておりますが、ガイドラインを読みますと、そのほかに並列して弁護士、医師、心理福祉士など含めて専門家に記載されております。他の職種に関して幅広く条例に記載していない理由について教えてください。
また、部会の人数については5人以内とされておりますが、人数を5人以内とした理由についても併せて教えてください。
古長谷委員#3322 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございます。
市政報告書の35ページの中の、数字のところも絡めたいと思いますけれども、今お話いただいたとおり、委託費についてはしっかりと確保されながら進んでいるということですので、ぜひ今後ともそこについてのケアというか、気を配っていただきたいなと思いますけれども、35ページの上段、上の3行目のところに対象施設として楽寿園が入っているんですけれども、楽寿園がこの包括管理の対象になっているイメージがなかったものですから、これがどういう背景なのかというか、理由を確認させていただきたいと思います。
それと別件ですが、個別の施設計画の中で学校施設も当然入っていると思います。令和6年度、北上小学校のプールが使えなくなったという報告を伺っております。その後、緊急的な対応はしていると聞いているわけですけれども、その辺り何が起こっていたと把握しているのか。そしてそれは、ほかの小学校に波及する可能性があるような要素なのか、その辺確認させてください。
鈴木隆幸#3323 / 3624
◎教育推進部長(鈴木隆幸) それでは、順次お答えさせていただきます。
三島市では平成26年8月に作成、平成30年6月に改定いたしました三島市いじめの防止等のための基本的な方針におきまして、教育委員会主体で調査を行う場合には三島市教育委員会の附属機関でございます三島市いじめ問題対策委員会が調査を実施することとし、調査組織の公平性、中立性の確保に配慮しております。
今回改定されました国のガイドラインでは、調査組織といたしまして教育委員会方式と第三者委員会方式が示されておりますが、三島市といたしましてはこれまでと同様効率性、中立性を確保できるよう先ほど服部議員にもお答えさせていただきましたとおり、引き続き第三者委員会方式による調査組織となるようにしております。また、特別調査委員につきましては、事案の特性から法律、医療、教育、心理、福祉等の専門的知識を有する方の中から事案に沿って柔軟に対応できますよう学識経験者、その他教育委員会が必要と認める者といたしました。
部会を組織する人数につきましては、本条例の改正に当たりまして三島市いじめ問題対策委員会で協議をいたしまして、委員の御意見に基づきまして5人以内としております。
以上のことから、今回の改正によりまして部会を設けることにより、従来以上にガイドラインに沿った、きめ細かな対応ができるものと考えております。
鈴木昭彦#3324 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第84号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴う子ども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令が、本年9月10日に公布、同年10月1日から施行されたことにより、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準において、虐待等の禁止に係る規定が整備されたことに伴い、本条例においてもこれと同様の改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
河野委員#3325 / 3624
◆河野委員 仕組み的に5年目を迎えてということで、分かりました、勉強になりました。ありがとうございます。
最後にもう1つなんですが、319ページの上から4段目の農免農道維持管理補修事業です。これが、これも実は、ちょっと予算全体に関わってのことの質問でちょっと申し訳ないんですけれども、これが要求額と査定額の一覧でちょっと確認をさせていただいたら、要求額では847万円要求、当初していたんですけれども、実際、逆に令和6年度の当初予算よりも下がって400万円から360万円になっているということで、当然何か見送っているものがあるかと思うんですけれども、地域の安全とか安全な営農というところ、農地を守っていくというところで、見送って問題がなかったのかどうかということです。確認させてください。
堀江和雄#3326 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立全員と認めます。よって、草間路代氏の三島市教育委員会委員の任命については、これに同意することに決定いたしました。
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神山公共財産保全課長#3327 / 3624
◎神山公共財産保全課長 2点御質問をいただきました。
まず、楽寿園が包括管理業務に入っているという理由でございますけれども、楽寿園に関しましては、議員の皆さんも御承知のとおり都市公園でございますけれども、その中には事務所でありますとか休憩所などがございます。このことから、休憩所とか事務所などを維持管理する施設につきましては包括業務の中に対象としているところでございます。
石井真人#3328 / 3624
◆7番(石井真人) 部会の改定ということですが、今、御答弁いただいたようによりきめ細かな調査ができるようになるということで分かりました。もしかしたら、委員会の回数も増えていく傾向にあるかもしれないなというのは感じた次第です。というのも、ガイドラインの中には細かく重大事態の扱った事例ということも今回出されていまして、本当にスマートフォンを水につけられ壊されたということも重大事態になったということもあるということは、もう一度重大事態の在り方について指導して考えなきゃいけないことではないかと思っております。
それでは、3つ目の質問として、今回国のガイドライン改定に伴い部会の設置を行っておりますが、本改正に伴う今後の三島市の方針について教えてください。重大事態が発生した場合における調査報告及び再発防止に対する三島市の考え方について、今後どのようになるかお答えください。
諮第2号#3329 / 3624
△諮第2号 人権擁護委員の推薦について
井手土地改良係長#3330 / 3624
◎井手土地改良係長 査定で減額している理由なんですけれども、当初、農免が結構水が流れるもので、排水対策等を検討しようと思いまして予算計上したんですけれども、あと5年ぐらい県営事業のほうで排水対策とかをやっていくもので、それで今回見送ることにしまして、それが主な原因です。
堀江和雄#3331 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
福井設備係長#3332 / 3624
◎福井設備係長 北上小学校のプールが使えない状況にあるということですけれども、北上小学校のプールの漏水については、発生当初、日本管財と私たちも一緒に現地調査をししてまいりまして、プールの循環する水をきれいにする系統の配管の不具合ではないかということが分かっております。それを解消するには、それ相応の費用がかかるというところまでは把握できております。また、ほかの小学校へ波及する可能性があるかということですけれども、同じ時期に改修しましたプールもありますし、今回、地面の中に埋まっているプラスチックの塩ビ管というもので、腐食には強いものなんですけれども、恐らくその管が漏水したということで、今後、原因究明も含めて検討してまいりたいと考えております。
堀江和雄#3333 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程32 諮第2号 人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔豊岡武士市長登壇〕
河野委員#3334 / 3624
◆河野委員 分かりました。ありがとうございました。どこかは確認してもいいですか、どこの地域か。県営事業が入ることになっているところ。
小塚英幸#3335 / 3624
◎教育長(小塚英幸) ただいま御質問を頂戴した部分でございますが、まず、重大事態が発生した場合につきましては、先ほど来申し上げております第三者委員会である部会から調査報告が出され、併せて再発防止策も示されるものと思います。
教育委員会といたしましては、それを受け止めまして再発防止に努めてまいりたいと考えているところでございます。また、先ほど教育推進部長が御答弁申し上げましたけれども、国のガイドラインの改定に基づいた今回の条例改正によりまして、部会を置くことができるようになりますので、より丁寧でより専門性を生かした対応ができるようになるものと思っております。
教育委員会といたしましては、これまでいじめ対策におきましては軽微ないじめも積極的に認知をして、早期対応するよう進めておりますので、引き続きいじめの未然防止対策及び組織的な対応を行ってまいります。
古長谷委員#3336 / 3624
◆古長谷委員 ありがとうございます。
最後の北上小のプールの件につきましては、1つのプールで起こった事象ではありますけれども、同時多発的に同じような理由で起こってもおかしくない話ですし、それを想定していなかったことが起こることによって、このファシリティマネジメント的ににも大きな影響を受ける可能性があるのかなと懸念をします。
プールというのは、施設としては非常に単純な造りではありますけれども、その下に通っている配管などが壊れてしまえば手がつけられなくて、大規模改修が必要になってくるというようなリスクもある種類の施設かと思いますので、このまま北上小のプールを放置して使えなくしてしまうというようなことではなくて、何らかの形でそういう配管系のサポートを、別の手段を、代替配管を造るとかしながら、しっかりと生かしていって、より少ない投資で継続して使っていけるような手法をぜひ1つ目のトラブルのときに編み出していただきたいなと思います。その点の見解だけ確認して終わりにします。
堀江和雄#3337 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3338 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3339 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論をいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
福井設備係長#3340 / 3624
◎福井設備係長 今回の北上小の漏水ですけれども、先ほど申しましたとおり、ある程度の原因は分かっております。ただ、もう少し細かく調査をして、修繕が必要な範囲を絞れることは可能かと思いますので、少ない費用で効果のある修繕を考えております。
また、小学校のプールですけれども、今、学校教育課でも、プールは晴れていても熱中症の関係で外で授業ができないという影響もあって、プールの在り方も検討しているようですので、その辺も含めて検討してまいりたいと思います。以上です。
豊岡武士#3341 / 3624
◎市長(豊岡武士) ただいま上程になりました諮第2号 人権擁護委員の推薦について、御説明申し上げます。
碓井成司氏及び石川博敏氏の任期は本年12月31日をもって満了となりますが、碓井成司氏につきましては、改めて推薦いたしたく、また、石川博敏氏の後任として新たに高井真喜子氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりお諮りするものであります。
まず、碓井成司氏につきましては、平成29年1月に委員に就任されて以来、人権の擁護に深い理解と熱意を注がれており、その職務の執行に当たっては地域の高い信頼を得ておりますので、改めて推薦しようとするものでございます。
次に、高井真喜子氏につきましては、昭和54年にお茶の水女子大学家政学部を卒業後、神奈川県立津久井浜高等学校にて教職に就かれて以来、現在まで長く教育現場に携わられており、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある教育者でありますことから、まさに適任と存じます。
また、退任されます石川博敏氏につきましては、平成26年1月に委員に就任されて以来、12年にわたり熱意を持って人権擁護活動に取り組まれましたことに対しまして、心から感謝申し上げる次第でございます。
なお、本推薦に当たりましては、法務大臣から委嘱を受けるまでの手続に日数を要するため、委員の任期は本年12月31日までではありますが、本議会において上程するものであります。
以上、よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。
小林農と食のまちづくり課長#3342 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 今回、県にお願いしていますのが、まだちょっとお願いベースというか、まだ計画的なものはいただいていないんですけれども、国道の旧道を上ると市場があります。市場が北側へ入る、子供の森へ入るところがスタートです。そこからずっと行って、芙蓉台ぐらいまでの間、佐野まで下りる区間です。そこは全部とはいいませんけれども、局所的にやっぱり排水が悪いところがあるものですから、ここを今、県にお願いして、路面が悪いのと排水対策ができないところがあるので、ちょっと今お願いしている状況です。
村田委員#3343 / 3624
◆村田委員 お願いします。1点は309ページの三島産野菜魅力発信業務委託料なんですけれども、これ、発注先、どこに発注されているのかをお伺いしたいと思います。
それから、313ページの木育・知育推進業務委託料で、ちょっと今見させてもらったら、3個入り1箱で令和6年11月から配っていると。324万5,000円の予算なんですが、これ1箱当たり原価幾らで、何個分見ているのか。疑うわけじゃないですけれども、昨年11月から何個ぐらい希望者がもらっているかお伺いしたいと思います。
堀江和雄#3344 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第84号 三島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
神山公共財産保全課長#3345 / 3624
◎神山公共財産保全課長 ここの部分でございますけれども、今、委員から御質問いただきましたプールの部分の不具合というところでございますけれども、ファシリティマネジメントと包括管理業務に関しましては、これら不具合の総括的なデータベース化というようなものをしっかり蓄積することによりまして、似たような施設にどのような不具合が発生するかというところの知見の蓄積というものもできるものと考えている業務であります。
堀江和雄#3346 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3347 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3348 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3349 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
勝又農政振興係長#3350 / 3624
◎勝又農政振興係長 私のほうからは、魅力発信業務のほうについてお答えさせていただきます。
こちら、令和6年度11月補正で予算のほうをお認めいただきまして、こちらの業務の委託先は、三島市観光協会のほうにお願いしております。令和7年度につきましては、まだ契約のほうは未定ではございますが、よりよい方向で契約先のほうは考えていきたいと考えております。
堀江和雄#3351 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第84号は原案どおり可決されました。
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服部委員#3352 / 3624
◆服部委員 私からもこの市政報告書の34ページの公共施設包括管理業務委託、この点について、改めての部分はあるんですが、聞いていきたいと思う。もう前段、ほぼ明るみになったかなというところなんですが、今、最後に課長が述べたところって重要なことだなと思っていまして、要は85施設、今は持っていますということで、前段の質問でも月1回で施設点検というか、見回りやって、報告書も出されて、こういう状況ですと。これについては現状こうだけれども、今後こういうことが起きるのではないかとか、この時期に保全必要だねとか、全部予防的な措置で、動いていると。それが今、最後に蓄積されてくるというところだと思うんですね。
それで、この間の緊急修繕なんかも堀江委員から質問があって、同一箇所じゃないよという、ほぼ同一箇所じゃないけれども、ほぼ2,000か所出てきているという事実はあるというところで、これって今、先ほど課長が言ったカルテ的になっているということで受け止めていいのかということ。よく人間でいえば、定期検査で、この時期にはこれの検査しましょうね、この時期はこの検査しましょうねと、フラッグが立つんですよね。もう電子カルテなもんですから、この患者さんが来たら、次はこのときに来たらこの検査してもらわなきゃという形でやっていくということで、イメージしていいのか、ちょっとその点を確認したいんです。
実質、それって委託業者で、もう期間も決まっていて、さっき10年先ぐらいのお話もありました。それは今回の議案とはあまり関係しないけれども、コスト的には将来これだけカットできるよということは答弁されているんですが、そういう意味で、仮の話はしてはいけないので、令和6年度、こうだったね、まだ2年なんで蓄積それほどないと思うけれども、そういう形でフラッグが上がっていて、こちらが予知していて、ちょっとここ気をつけてくださいねとか、日本管財のほうで、ここはやりますよとかそういうやり取り、カルテに基づいての状況、さっきされてるような言い方も、管理状況は共有しているよということだったけれども、データベースに基づいて共有しているということで確認していいかどうかというのが1点。
それからもう1つだけ聞きたいのは、初めのほうで言ったものですから、当初の長期的な計画で予算を立てていた。しかし今回、ちょっと上振れしたよというのが、さっき構造体の耐久性調査、それをやった部分と人件費が最低賃金の部分だということで、何か非正規の方なのかななんて思ったけれども、その人件費が上乗ったものだから上がったということでお答えになったけれども、その点は、もう一度だけ確認したいんですけれども。何の計画だったか、長期的計画と言っていたかな。
堀江和雄#3353 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小林農と食のまちづくり課長#3354 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 木育知育についてお答えさせていただきます。
来年度は、出生されたお子様の人数で作成の数を決めております。今年に関しましては550セット作らせていただきまして、来年度のほうは、550セット作るんですが、少し多分余るんじゃないかなと思っています。希望者に対してお配りしておりますので、100人が100人頂くということは、ちょっと今ない状態です。ですので、余り分も計算した中で、大体520セットぐらいを作成しようかと考えております。
今の現状をちょっとお話させていただきますが、11月の健診のときにお配りしていますが、対象者として40名いらっしゃったんですが、そのうち40人の方が頂いています。12月健診のときには44名の方が対象で、40人の方が頂いています。1月に関しましては37人の対象者に対して31人の方が頂いています。以上になります。
堀江和雄#3355 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第22号 三島市いじめ問題対策委員会条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおりに可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
議第85号#3356 / 3624
△議第85号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
福井設備係長#3357 / 3624
◎福井設備係長 1つ目の質問にお答えさせていただきます。
先ほど答弁ありましたけれども、データの蓄積はされておりまして、施設所管課とも共有している状況になります。その中でカルテ、修繕の件数の積み上げ、どこの部分で壊れたかという、配水管が壊れたとか給食の関係が壊れているとか空調設備が壊れているとか細かな内訳が出ておりまして、その中で修繕、予測するような流れにもなってきております。詳しく言いますと、大型の空調機なんですけれども、今まで運転時間とかというのをそこまで管理し切れていなかったんですけれども、運転時間、あとは設置から年数がたっていて、部品がもうメーカーにもなくなってしまうようなものがあります。そういったものに関しては、運転時間やその部品の供給状況を確認しながら、事前に予防的に部品を変えてしまおうという流れを令和6年度から、令和5年度も一部やり始めたんですけれども、令和6年度から本格的にやっているような状況になっております。
堀江和雄#3358 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第19 議第85号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
秋山委員#3359 / 3624
◆秋山委員 私からも、309ページ、三島野菜魅力発信事業委託料について御質問いたします。
今年の補正において、イタリアンの地図を作ったりとか、そこにつながるのかなと思っているんですけれども、今年の予算書を見ますと、他課になりますが、昨年ありました三島野菜のブランド力向上というのが商工観光課でやっております。こちらのほうがなくなって、こちらに移っているのかなと想像するんですが、その認識でよろしいでしょうか。
堀江和雄#3360 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより本件のうち碓井成司氏の人権擁護委員の推薦について採決いたします。
碓井成司氏の人権擁護委員の推薦について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
神山公共財産保全課長#3361 / 3624
◎神山公共財産保全課長 まず、構造体耐久性調査と、先ほど長期計画というような委員御質問のことをおっしゃっていらっしゃいましたけれども、まず、構造体耐久性調査につきましては、施設ごとに、まずコンクリートの躯体の耐力をしっかり把握させてもらおう、その耐力と併せて中性化という躯体の中に入っております鉄筋がさびないような状態にどのようになっているのかと現状調査をさせていただいて、将来的なリニューアルが必要なのかセミリニューアルが必要なのかというものは判断させていくものとなりますので、まずは準備段階として、建物の状況を把握するものということで、1つ切り分けていただきたいと思います。
さらに、令和5年度と令和6年度の包括管理業務委託の額が変わった主な要因といたしましては、冒頭御説明させていただきましたとおり、業務数に関しましては、保守点検業務が令和5年度と比べて約30件程度増えておるというのが1つの原因、もう1点が最低賃金が上昇したことによります合わせた総合的な要因というものが今回の委託費の令和5年度と比較した主な原因ということで、認識しております。以上でございます。
堀江和雄#3362 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第22号は原案どおり可決されました。
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小林農と食のまちづくり課長#3363 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 今年補正でいただいた委託につきましては、おっしゃるとおりで、商工観光まちづくり課が発注しています今おっしゃった、令和6年度発注しているその委託がありまして、その委託のアウトプットのような形でちょっと考えておりますので、商工のほうの委託が具現化されたようなイメージで、農と食のまちづくり課で委託を発注するというようなイメージになります。以上です。
ブランディング業務委託ですね、失礼しました。
古長谷委員#3364 / 3624
◆古長谷委員 今の服部委員のやり取りに重ねさせていただきますけれども、先ほど課長から答弁ありましたとおり、1つの事象から得られた情報を庁内で連携していくというのはとても大事なことだと思います。その関係で、庁内でこのファシリティマネジメントに関連して、横断的に開催している何か会議体があるんではないかと思いますので、そこに関してどんなものがあって、どのような開催頻度で行っているのか、その辺りが情報共有の要になっているというところがあれば教えてください。
鈴木昭彦#3365 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第85号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴う子ども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令が、本年9月10日に公布、同年10月1日から施行されたことにより、乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準において児童福祉法を引用する箇所が改正されたことに伴い、本条例においてもこれと同様の改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
議第23号#3366 / 3624
△議第23号 三島市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案
堀江和雄#3367 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立全員と認めます。よって、碓井成司氏の人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決定いたしました。
次に、高井真喜子氏の人権擁護委員の推薦について採決いたします。
高井真喜子氏の人権擁護委員の推薦について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
秋山営繕係長#3368 / 3624
◎秋山営繕係長 質問にお答えします。
ファシリティマネジメントを進める上で統括する組織が必要だということで、令和3年5月にファシリティマネジメント推進特別部会というものを設置しました。そちらは公共建築物、あとはインフラ系施設の施設所管課に加えて企画財政部門の関係課で構成されておりまして、広範囲な施設管理課題に対応することができるものと考えております。
その開催の頻度ですけれども、毎年3回実施しております。6月、10月、3月、基本的にはその3回実施しているところであります。その内容といたしましては、例えば公共建築図なりインフラ系施設の取組状況だとか、あとは次年度実質事業の優先順位の決定だとか、あとは先ほど話がありましたけれども、実施計画ないし修繕計画を毎年見直ししますので、その審議と承認について、当該部会で検討しているところでございます。
議第24号#3369 / 3624
△議第24号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例等の一部を改正する条例案
秋山委員#3370 / 3624
◆秋山委員 ブランディング業務。ありがとうございます。というのは、農政課から農と食のまちづくり課に課名が替わって2年目になるかと思うんです。今まで、農業を振興するというのに、今でもそうだと思うんですけれども、ウエートを置いていたのが、まちづくりということによって、食品の出口、そしてブランディング化して外に発信するという業務も担うようになりましたよというような認識で、課の業務を進めていただいている。次年度以降もそういうような形で、農業をやるのは当然なんだけれども、出口をしっかりとつくってまちづくりに貢献していくというような考え方で受け止めてよろしいんでしょうか。
堀江和雄#3371 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立全員と認めます。よって、高井真喜子氏の人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決定いたしました。
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堀江和雄#3372 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
弓場委員#3373 / 3624
◆弓場委員 ファシリティマネジメントはもうほとんど皆さんが質問してくれましたので、最後に1点だけお伺いをさせていただきたいと思います。
まずは、決算書111ページ、中段、新庁舎整備事業、そして市政報告書34ページのやはり新庁舎整備事業計画ということで、これはもう何回も聞いていますので簡単に質問をさせていただきます。
まず、決算として15万9,580円、印刷製本費、通信運搬費159万664円ということで、多いのか少ないのか分かりませんけれども、予算を使って令和6年度に実施されたわけですけれども、1万人に送付して有効回答が6,191人、多いか少ないか、それは分かりませんけれども、調査結果が、南二日町広場が3,795人、北田町が2,369人ということで、一番多かったのが棄権をした3,809名。この数字をどう見るかですが、パーセンテージでいうと約38%、棄権した方が。南二日町広場をよしとした方が37.95%、北田町、現在地がというのは23.69%ということになります。100%にすると。
それで、最後に何を聞きたいというと、これだけ予算を使って、私も何度も言ってきましたけれども、アンケート自体がやはりちょっと違うんではないかという話をずっとしてきました。あえて言いませんが。それに対して、もう一回聞きます。当局としては、この予算をこの新庁舎整備事業のアンケート、本当にどこに出しても恥ずかしくないものだと言い切れるのかどうか、その1点だけ部長にお伺いいたします。
小林農と食のまちづくり課長#3374 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 委員さんがおっしゃったとおりで、今回、特にイタリアンということで、町なかにはイタリアンの店が多くなってきて、そしてさらに言うと、箱根西麓三島野菜にこだわらなかったというところがあります。50メートル以上ですと、やはりトマトですとかレタスとか露地野菜、施設野菜が入ってこない、キノコが入ってこないですとか、そういったところがありますので、本当に三島の産地をPRするイベント、事業というふうに捉えております。以上です。
議第25号#3375 / 3624
△議第25号 三島市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案
三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員の選挙#3376 / 3624
△三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員の選挙
堀江和雄#3377 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3378 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論をいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議第26号#3379 / 3624
△議第26号 三島市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例案
水口産業文化部長#3380 / 3624
◎水口産業文化部長 すいません、ちょっと補足をさせていただきますと、商工のほうでブランディング委託で、最終的な事業者からの提案というのはこれからになるんですけれども、途中段階では、商工のほうで例えば三島コロッケに次ぐものとして、こんな野菜を使ってこんなものを作ったらいいんじゃないかという提案もある程度想定していたところ、三島の野菜全体をPRして底上げしていったほうがいいんじゃないかというような提案結果だったものですから、そうしますと、農と食のまちづくり課の委託と似たようなものになるものですから、そのあたりを予算を組むに当たりまして、ちょっと整理をさせていただきましたという経緯もございます。以上です。
山下財政経営部長#3381 / 3624
◎山下財政経営部長 今の御質問なんですけれども、こちらのアンケートですけれども、1万人ということでやらさせていただきました。こちらは、市民としての総意がどういうことかと、どういった形で流れているかといったものを確認するために実施をしたものでありまして、以前にもいろいろと説明をした中で、こちらを行った経過があります。かつ、このアンケートに載せる内容としましては、議員の皆様方にも御説明をして、こういった形でアンケートをしますよといった了承の下に行ったものでありまして、そこについて、頂いたアンケートの回答も、それも酌みながら、三島市として南二日町広場を御提案したといった経過がございます。
ですので、このアンケートにつきましては、私どもとしましては自信を持って回答できるものと考えております。
堀江和雄#3382 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第33 三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員の選挙を行います。
本件については、来る9月30日をもって組合議員の任期が満了となりますので、新たに組合議員13人の選挙を行うものであります。
お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
秋山委員#3383 / 3624
◆秋山委員 ありがとうございます。昨年の予算を見ますと、確かに同じようなことを別々にやっているなという印象を受けたということと、坂もの野菜、あれは大事な資産ではあるんですけれども、平場で作っているお米とかトマトとか、さっきおっしゃったようにキノコとか、これ入らないよねとなって、そこに従事されている方が若干不満に思ったりというお声も聞いております。ぜひ、三島全体の野菜、そして飲食を使ってまちづくりを進めていただければと思います。御答弁はなしでいいです。ありがとうございます。
岡田委員#3384 / 3624
◆岡田委員 1点だけ確認をさせてください。
市政報告書の44ページの庁舎建設基金積立金なんですけれども、決算で約1億円の積立てがされていて、積立ての状況というものも令和6年度末で約18億ということで示されているわけですけれども、先ほど説明の中で、この基金に関して適切な庁舎基金の積立てをしていくというような説明だったと思うんですけれども、適切な積立額というものをどういうふうに考えているのか、この決算時点でどのように考えられているのか。この積立額の成果も含めて確認をしたいと思います。
議第27号#3385 / 3624
△議第27号 三島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3386 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第85号 三島市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3387 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議第28号#3388 / 3624
△議第28号 三島市教育委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案
山下財政経営部長#3389 / 3624
◎山下財政経営部長 庁舎の建設基金ですけれども、令和6年度末としまして18億5,000万円あります。こちら当初予算ではそこまで組むことはないんですけれども、基本として、これも幾度かの場面で申し上げておりますとおり、適切な財政運営を1年間続けて無駄なものを省くとか、予算が工事で少なくなったからといって使っていいかといった流用のところを抑えるとか、あと予備費をこういった理由で使いたいということがあっても、当然のことながら緊急性とかそういったものについては使うにしても、そこについても使わないとかといったもので1年間を経過する中で、できる限り最後として余るという言い方は変かもしれませんが、余ったものについては、そのままにしておきますと、皆さん御承知のとおり繰越金となりますので翌年度に使えるものとなります。しかしながら、幾度となく言われておりますとおり、財政調整基金とか、あとはこちらの庁舎建設基金につきましては、まず財政調整基金につきましては、これは複数年にわたって複合的に使えるものでありますので、そこへ積むということも1つの手でありますし、庁舎建設基金につきましては、今の私ども当局側として示しております考え方としまして、庁舎の基金といったものができ得る限りあったほうが、庁舎を建てる場合には必要となるものですので、そこについても積み上げたいと考えています。
ただし、市民サービスとかそういったものもございますので、そこについてこれだけの繰越金があるから、じゃ意外と厳しい財政運営をして、10億円ぐらいあるから、5億円を一遍に積もうかといったことも、この先のこともありますので、そこについては慎重に考えてまいりたいと考えております。
堀江和雄#3390 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第85号は原案どおり可決されました。
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宮下委員#3391 / 3624
◆宮下委員 309ページの農薬・出荷資材等価格高騰対策事業費補助金について伺います。これ、事業実施のスキームとかも決まっているんでしょうか、ちょっと教えていただきたいと思います。
続けて、319ページ、県営農地農村防災対策事業(水田貯留機能向上型)事業費負担金、いわゆる田んぼダムの話ですけれども、昨年、大雨が何回かあったと思うんです。もう既に田んぼダムの整備されている地域周辺において、田んぼダムをやったことによって、実際どうだったのか。感覚論でしかないと思うんですけれども、よくなっているというか、少し改善しているのかどうなのか、ちょっと感覚で構いませんので、教えていただければと思います。
堀江和雄#3392 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員に、三島市新谷53番地の5、秋山恭亮議員、三島市栄町1番6号メゾン栄B、沈 久美議員、三島市富士ビレッジ19番15号、村田耕一議員、三島市谷田小山1317番地の1、鈴木文子議員、三島市藤代町7番地の4、石井真人議員、三島市光ケ丘2丁目19番地の14、弓場重明議員、三島市谷田桜ケ丘1124番地の200、服部正平議員、三島市谷田小山中島114番地の24、高田康子議員、三島市大社町7番56号、土屋利絵議員、三島市沢地91番地の7、宮下知朗議員、三島市壱町田3番地の12、岡田美喜子議員、三島市徳倉950番地の1、横山博一氏、三島市市山新田28番地の1、青木幸博氏、以上13名を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名をいたしました13人を三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議第86号#3393 / 3624
△議第86号 三島市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
横山分科会長#3394 / 3624
○横山分科会長 よろしいですか。
〔発言する者なし〕
小林農と食のまちづくり課長#3395 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 物価高騰対策に関しましては、3,500万円を積み上げる段階で、まず農薬等出荷資材がどの程度高騰しているのかというところの調査を始めました。これは農協に協力をいただいているんですが、おおむね15%ぐらい、令和3年度のものから上がっているなというところがあります。今回、昨年度申しましたが、種子ですとか肥料ですとかというような支援も行いまして、同じようなフレームを使って、農協さんが農家さんを把握しているので、その方が買ったもの、それを申請いただいて、その足りない分、上がった分を最後にお返しするというようなスキームで考えております。
それから、田んぼダムにつきましては、実はちょっと、令和5年から県営事業入っているんですが、入札不調がございまして、実は今、まだ県営事業として現場にダムはできていないんです。この令和6年度の事業で、今業者が決まったので、これから実は工事が始まるような段階になっています。この事業をやるに当たって、やっぱり協力された方がこれだけよくなったから、やるよねというような継続する力がやっぱりないと、この事業って続かないと思っていまして、県には田んぼダムをやったらどれだけ効果が表れたかという検証をしてくれということでお願いしていまして、それを令和7、8、9年の3年間でやっていただけるお話をいただいています。ですので、ちょっと今の段階ではどれぐらいというのがないんですが、検証した段階で、またその辺のお話はできると思っています。以上です。
堀江和雄#3396 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました13人が、三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員に当選されました。
ただいま三島市外五ヶ市町箱根山組合議会議員に当選されました13人には、会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。
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堀江和雄#3397 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第30 議第23号 三島市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案から日程第35 議案第28号 三島市教育委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案までの6件を一括議題といたします。
6件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
井口智樹#3398 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第23号から議第28号までの6件について一括して提案の要旨を申し上げます。これらはいずれも令和6年8月8日に国家公務員の一般職の職員の給与に関して行われた人事院勧告に準じた改定等を行うものであります。
まず、議第23号 三島市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案についてでありますが、これは一般職の職員の給与に関して給与月額を行政職にあっては平均2.58%、教育職にあっては平均3.87%、令和6年4月1日に遡って引き上げるとともに期末手当及び勤勉手当の額をそれぞれ年間0.05月分引き上げること、配偶者に係る扶養手当を廃止し、子に係る扶養手当を1万円から1万3,000円に引き上げる一方、令和7年度は経過措置として配偶者に係る扶養手当として、行政職8級の職員を除き3,000円を、子に係る扶養手当として1万1,500円をそれぞれ支給すること、地域手当の月額を給与等の月額の100分の3から100分の4に引き上げる一方、令和7年度は経過措置として据え置くこと、定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員に対し、新たに住居手当を支給すること、管理職員特別勤務手当について平日深夜に係る支給対象時間帯を週休日等以外の日の午前ゼロ時から午前5時までの間から週休日等に含まれる時間を除く午後10時から翌日の午前5時までの間に拡大することを定めるほか、所要の改正を行うものであります。
次に、議第24号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例等の一部を改正する条例案についてでありますが、これは市長局等の職員と同様に企業職員においても平日深夜に係る管理職員特別勤務手当の支給対象時間帯を変更するほか、企業職員である定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員に対し、新たに住居手当を支給するための改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
次に、議第25号 三島市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案及び議第26号 三島市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これらは市長、副市長及び教育長の給与に関して、期末手当の額を年間0.1月分引き上げるための改正を行うものであります。
次に、議第27号 三島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは特定任期付職員の給与に関して給料月額を引き上げるほか、業績手当を廃止し、新たに勤勉手当を支給するとともに期末手当の額を引き下げるための改正、その他所要の改正を行うものであります。
次に、議第28号 三島市教育委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは本条例別表中新たに三島市いじめ問題対策委員会条例に基づく三島市いじめ問題対策委員会の委員並びに議第22号の同条例改正案によって新たに設置される部会において調査審議を行う同委員会の委員及び特別調査委員の報酬及び費用弁償の額を追加するとともに、令和6年の人事院勧告に準じ、本条例別表中のその他の非常勤の特別職の職員の報酬に関して、1日当たりの報酬の上限を400円引き上げるための改正を行うものであります。
以上6件、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員の選挙#3399 / 3624
△三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員の選挙
横山分科会長#3400 / 3624
○横山分科会長 では、質疑を打ち切ります。
ここで説明者が交代しますので、その場で暫時休憩いたします。
宮下委員#3401 / 3624
◆宮下委員 ありがとうございました。先に田んぼダムのほう、よく分かりました。ぜひ、令和7、8、9年の検証結果を、それを踏まえて協力してもらえる農家の方々が増えるような、そんな取組にしていただけたら、地域の安全につながるかなというふうに思いますので、お願いします。
もう1点、農薬・出荷資材等価格高騰のほうですけれども、農協さんに入ってもらって、補助していくというスキームはよく分かりました。不公平感とか、たまたま補助金があるから、大量に買ってとか、そういう偏った支援にならないように、ぜひ皆さんに公平・公正に補助金が届くように、しっかりと様子を見ながらやっていってもらえばいいなと思います。よろしくお願いします。
堀江和雄#3402 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第20 議第86号 三島市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
休憩#3403 / 3624
△休憩 午後4時31分
鈴木昭彦#3404 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第86号 三島市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令が、本年9月10日に交付、同年10月1日から施行されたことにより、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準において児童福祉法を引用する箇所が改正されたことに伴い、本条例においてもこれと同様の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3405 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第23号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小林農と食のまちづくり課長#3406 / 3624
◎小林農と食のまちづくり課長 今回、不公平感というお話がありましたけれども、この事業は最終的な精算になりまして、最後に皆さんに、農家さんからこれだけ買ったよという申請をいただきます。その中で、今回、3,500万円の補助金をもし超えてしまった場合は、皆さんでならしてお返しするような形で不公平感のないような形に今考えております。以上です。
堀江和雄#3407 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第34 三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員の選挙を行います。
本件については、来る9月30日をもって組合議員の任期が満了となりますので、新たに組合議員6人の選挙を行うものであります。
お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷分科会長#3408 / 3624
○古長谷分科会長 ほかに質疑はないでしょうか。--なければ質疑を打ち切ります。
以上で、本日予定していた質疑は終了いたしました。
本日の質疑はこの程度にとどめ、残りの質疑については、来る3月3日午前10時から行います。
本日は御苦労さまでした。
堀江和雄#3409 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3410 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第23号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第24号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
再開#3411 / 3624
△再開 午後4時33分
堀江和雄#3412 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3413 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員に、三島市東大場1丁目16番地の4、堀江和雄議員、三島市長伏594番地の13、本間雄次郎議員、三島市徳倉3丁目1番16号、藤江康儀議員、三島市芙蓉台1丁目6番地の13、野村諒子議員、三島市松本368番地の5、川原章寛議員、三島市川原ケ谷124番地、西川要一氏、以上6人を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名をいたしました6人を三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉会#3414 / 3624
△閉会 午後4時40分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年2月28日
分科会長
堀江和雄#3415 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第24号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第25号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3416 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
横山分科会長#3417 / 3624
○横山分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、課税課及び市税収納課から説明をお願いします。
堀江和雄#3418 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論をいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3419 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第25号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第26号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3420 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6人が、三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員に当選されました。
ただいま三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会議員に当選されました6人には、会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。
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山川課税課長#3421 / 3624
◎山川課税課長 課税課です。よろしくお願いいたします。
課税課が所管しています令和6年度の歳入歳出決算につきまして説明をさせていただきます。
課税課での1款市民税に関する内容につきましては、個人市民税、法人市民税、固定資産税、軽自動車税、たばこ税、都市計画税などの調定額の現年課税分の説明になりますので、御理解いただきたいと思います。
それでは、決算書の18、19ページ、市政報告書につきましては、44、45ページをお願いいたします。
1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分についてでありますが、調定額は67億1,278万2,958円で、前年度比94.54%、3億8,723万296円の減額でありました。
毎年7月1日を基準として実施しています課税状況調べによりますと、納税義務者数は令和6年度は5万7,205人で、前年度と比べ449人増加しましたが、令和6年度の個人市民税の所得割額は定額減税により3億8,723万296円の減額となり、均等割については、復興特別税が令和5年度で廃止になったことにより2,654万1,070円の減額になりました。
続きまして、2目法人、1節現年課税分についてありますが、調定額は13億183万3,100円で、前年度比124.77%、2億4,524万600円の減額となっております。
法人市民税は、事業者ごとの事業年度期間の事業所得に基づき申告納付を受けることになっており、均等割と法人税割で構成されております。課税状況調べによりますと、納税いただいた法人数は令和6年度3,232社と、令和5年度から33社増えました。
均等割の税率は、事業者の規模により300万円から505万円まで9つに区分されていますが、その内訳としましては、資本金1億円以上の企業は5社増加し、資本金1億円未満の企業は28社増加したことで1,117万7,300円の増額となりました。
法人税割については、市場経済が大きく回復したことで企業の収益が増加したため、2億3,406万3,300円の増額となりました。
次に、2項固定資産税、1目固定資産税、1節現年課税分についてでありますが、調定額は73億2,029万5,590円で、前年度比99.46%、3,904万3,338円の減額となりました。なお、納税義務者数は令和6年度は4万2,601件で、令和5年度より29件減少しています。
固定資産税の土地、家屋、償却資産の内訳ですが、決算書、市政報告書に記載はありませんが、土地につきましては、調定額は31億8,179万8,165円で、前年度比99.87%、417万4,655円の減額になりました。これは、評価替え並びに令和4年7月1日から令和5年7月1日にかけて地価下落の固定資産評価額に反映したことが減額の主な要因であります。
家屋につきましては、調定額は31億2,141万8,264円で、前年度比99.16%、2,643万1,537円の減額でした。これは評価替えを行ったことで、経年減価による減額を行ったことが主な要因であります。
償却資産につきましては、調定額は10億1,707万9,161円で、前年度比99.18%、843万7,146円の減額となりました。これは大企業の進出などに伴う大規模な設備投資の増加がなかったことが減額の主な要因であります。
続きまして、2目国有資産等所在市町交付金1節の現年課税分についてでありますが、調定額は2,980万200円で、前年度比99.28%、21万7,800円の減額となっております。
次に、3項軽自動車税のうち1目環境性能割、1節環境性能割についてでありますが、環境性能割は、取得価格に対して環境性能の基準の応じた税率により車両購入時に納入するものでありますが、調定額は2,361万2,000円で、前年度比129.14%、532万7,500円の増額となりました。増額の要因は、軽自動車の新規登録台数は令和6年度1,039台で、261台増加したこと、車の販売価格も上昇したことにより増額になりました。
次に、2目種別割、1節現年課税分についてでありますが、調定額は2億8,657万円で、前年度比102.05%、576万5,800円の増額でありました。これは、車両の所有に対して課税されるもので、当初の調定台数は3億7,459台で26台減少しましたが、その中でも4輪車両において旧税率の7,200円から高い新税率である1万800円及び重課税率である1万2,900円の対象車両が増加したため、増額となりました。
次に、4項市たばこ税、次ページ上段の1目市たばこ税、1節現年課税分についてでありますが、調定額は6億4,166万7,569円で、前年度比98.63%、888万8,610円の減額となっております。これはたばこの販売数量の減少に伴い減額になりました。
次に、5項都市計画税、1目都市計画税、1節現年課税分についてでありますが、調定額は13億3,016万9,851円で、前年度比99.75%、334万1,675円の減額でありました。都市計画税の課税客体につきましては、市街化区域内の土地と家屋となりますが、土地については調定額7億6,554万7,620円で、前年度比100.24%で、184万9,997円の増、家屋については調定額5億6,462万2,231円で、前年度比99.09%で、519万1,672円の減額になりました。増減の主な要因は、土地については市街化区域の一部が増額になったこと、家屋については評価替えによる経年減価によることが主な要因であります。
以上で課税課が担当しています市税5税の令和6年度現年課税分調定額の合計額は、市政報告書44ページ下段の表に記載がありますとおり、176億4,673万1,268円となり、前年度比98.98%、1億8,238万7,819円の減額となりました。減額となった主な要因ですが、法人市民税などは2億5,000万程度の増加がありましたものの個人市民税の定額減税等による減額が4億3,000万円ほどあったためであります。
次に、決算書34、35ページ上段、市政報告書の45ページ中段をお願いいたします。
15款使用料及び手数料、2項手数料、1目総務手数料、3節諸手数料の備考欄の上から2項目にあります税務関係証明につきましては、課税証明、固定資産評価証明、土地家屋台帳閲覧、納税証明などの発行等によるもので、調定額は540万9,600円で、前年度比98.24%で、9万6,700円の減額となっております。その要因といたしましては、税務証明全体で1万7,518件となり、昨年度と比べ764件減少しました。その背景には、マイナンバーの普及に伴うコンビニ交付により窓口での発行数減少による減額、納税証明については、軽自動車税の納税証明が大幅に減少したことが主な要因であると考えております。今後は、マイナンバーによる情報連携により減少傾向が続いていくものと想定をいたしております。
マイナンバーカードによるコンビニの実績については、現在課税証明のみコンビニで交付することができますが、令和5年度が1,758件だったのが、令和6年度は2,049件と291件増加しました。これは市民の利便性の向上につながるため、一層の利用者の増加に努めてまいりたいと考えております。
次に、歳出の決算状況につきまして説明させていただきます。
決算書の130、131ページ、市政報告書の45ページをお願いいたします。
2款総務費、2項徴税費、2目賦課費の内容となります。固定資産税課税資料整備事業についてでありますが、この事業は固定資産税等の評価事務の効率化を図りながら、適正、公正な評価を行うことを目的とした事業であります。
主な業務内容についてですが、市政報告書45ページ下段で御説明をさせていただいていますが、固定資産税課税資料整備事業の土地家屋現況図経年異動データ更新業務委託839万3,000円は、土地家屋の所有権移転情報や土地の分合筆による地番図データの更新、新築家屋等の外形図データなど地理情報システムに反映させるために要する異動データ更新業務です。
次の標準宅地不動産鑑定評価業務委託465万8,500円は、令和7年度の土地評価額について、地価の下落修正を行うため、令和6年7月時点で標準宅地の不動産鑑定評価を行ったものであります。固定資産税土地評価資料分析業務委託270万6,000円は、標準宅地評価及び路線価付設のための基礎資料の作成、各種評価の基準を定めた土地評価事務取扱要領の見直し等を行ったものでございます。
決算書131ページ、備考欄中段の一般諸経費ですが、一番下の令和5年度繰越明許489万5,000円は、定額減税実施のためのシステム改修を行ったものであります。
決算書133ページ下段の各種団体への負担金は、市政報告書の45ページ下段に記載のとおり、軽自動車税の車検情報を取り扱う地方公共団体システム機構、賦課業務のシステム運営を担う地方税共同機構、税務研修などを行う静岡地方税滞納整理機構の3機構合わせて822万8,507円となりました。
以上で課税課所管分の説明を終わります。
ここで、説明者が変わります。
堀江和雄#3422 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第86号 三島市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
箱根山御山組合議会議員の選挙#3423 / 3624
△箱根山御山組合議会議員の選挙
堀江和雄#3424 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第26号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第27号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
田中市税収納課長#3425 / 3624
◎田中市税収納課長 市税収納課が所管します令和6年度の決算概要につきまして説明をさせていただきます。
まず初めに、歳入から説明をさせていただきます。
決算書の18、19ページ、市政報告書については46、47ページをお願いします。
1款市税につきましては、賦課調定に関する業務は課税課、滞納繰越分の集計や収入済額、不納欠損額、収入未済額においては市税収納課が担当しております。
各税目の調定状況につきましては、先ほどの課税課の説明のとおりとなりますので、市税収納課においては、市政報告書46ページの収納状況にて収入済額等の説明をさせていただきます。
1款市税全体の収入済額については176億3,294万3,497円となっており、前年度の178億3,264万6,604円と比べ1億9,970万3,107円の減少となっております。収入済額の減少要因としましては、調定額が前年度よりも2億128万4,926円減少していることが主なものと捉えております。徴収部門において重要な指標となります収納率については、現年課税分、滞納繰越分の合計で前年度対比0.01%減の98.73%となっております。合計の収納率を向上させるためには、現年課税分よりも回収率が劣る滞納繰越分の調定金額の圧縮が収納率の向上に直結をするため、継続的に滞納繰越額の縮減に取り組んでまいりましたことから、令和6年度決算における市税全体の調定に占める滞納繰越分の割合は1.19%にまで改善ができております。
収納率の現年課税分、滞納繰越分ごとの内訳については、滞納繰越分で前年対比4.62%の増加を達成するも、調定割合の多くを占める現年課税分の収納率が前年対比0.1%の減少影響を受け、合計収納率においては前年度よりも微減との結果になっております。
前年度決算と比較して現年課税分の収納率の低下要因については主に2点あるものと考えております。
まず、1点目は、納税相談や滞納処分に従事する職員についてとなりますが、令和6年度中には長期病欠の職員が2名いたことや、長期育児休業中の職員が1名いたことからマンパワーが不足していたものと考えております。その影響を受けまして、令和6年度中の差押え件数についても前年対比19.46%減の658件にとどまっております。
2点目は、令和6年度と令和7年度会計が稼働している出納整理機関において、積極的に過誤納金の還付充当処理を進めた結果、令和6年度会計の収入済額からの歳入還付、令和6年度会計から令和7年度会計への振替処理が例年よりも多く発生したことが要因と考えております。そのため、令和5年度決算と比較しまして、収入済額に占める還付未済額の割合が大きく減少しております。
収納率の集計については、還付未済額を収入済額に含めることとしているため、出納整理期間中において、積極的に還付や充当処理を行うことで、令和6年度会計の収入済額は減少することにつながってしまいます。
参考とはなりますが、還付未済額を除いた収入済額で合計収納率を算定しますと、令和6年度のほうが令和5年度よりも0.04%増加との結果になりました。
続きまして、市政報告書46ページ中段の年度別不納欠損額についての説明をさせていただきます。
不納欠損額処分については、地方税法の規定により執行停止後に直ちに消滅、執行停止後に3年経過で消滅、時効5か年経過で消滅の3つを理由として欠損処分することになります。令和6年度の不納欠損額の金額についてですが、市税全体で1,730万5,848円となっており、前年度の2,280万9,096円と比べ550万3,248円の減少となっていますが、欠損金額においては、過去の執行停止処分や当該年度に発生した事案の状況などにより大きく変動する傾向がございます。不納欠損処分を行う前の段階として、執行停止処分により、徴収することができないと判断することが通例となりますことから、適切な執行停止処分を行うことが適切な不納欠損処分につながることになります。
続きまして、決算書72、73ページをお願いします。
22款諸収入、上段の1項延滞金加算金及び過料、1目延滞金、1市税延滞金の収入済額についてですが、市税全体で1,885万1,165円となっており、前年度の2,131万7,357円と比べ、246万6,192円の減少となっております。市税の延滞金については、滞納繰越額の縮減に伴い徴収しなければならない延滞金の金額も縮小していることから、次年度以降も減少傾向が続くと考えています。
次に、歳出の説明をさせていただきます。
決算書の132、133ページをお願いします。
2款総務費、2項徴税費、3目徴収費、備考欄の下段、収税特別対策事業について説明をいたします。
市政報告書については47ページの1行目からとなります。
この事業は、納税誓約者の移行状況において、電話催告や文書催告等を実施することにより、安定的な財源を確保することを目的としております。また、滞納処分を行う上で非常に重要となる財産調査も本事業において、会計年度任用職員を活用して積極的に行っております。執行条件については、会計年度任用職員7名分の人件費が主なものとなります。
続きまして、134、135ページ、備考欄の中段、滞納整理回収事業について説明をいたします。
市政報告書については47ページ、上から9行目からとなります。
この事業は、納税意識の気薄な滞納者に対して捜索等による動産、不動産、自動車等差押えしたものを公売などにより換価することを目的としたものであり、令和6年度においては不動産、土地の公売を1件実施しております。なお、集計にはカウントされておりませんが、滞納者の自宅等の捜索を行うも差押えの対象物がない事案もございました。執行条件については、補助的な役割を担う会計年度任用職員1名分の人件費が主なものとなります。
続きまして、136、137ページ、備考欄の上段、各種団体への負担金について説明をいたします。
市政報告書については47ページの下段となります。
この負担金については、静岡地方税滞納整理機構への移管者20名に関するものであり、一般会計と国民健康保険特別会計で折半により負担をしており、一般会計分で198万3,000円となっております。
また、令和6年度4月から令和7年3月までに静岡滞納整理機構で徴収した金額については、一般会計分で428万8,919円、国民健康保険特別会計分で889万4,261円となっております。
以上で市税収納課の説明を終わります。
横山分科会長#3426 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
堀江和雄#3427 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第86号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#3428 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第27号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第28号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3429 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第35 箱根山御山組合議会議員の選挙を行います。
本件については、来る9月30日をもって組合議員の任期が満了となりますので、新たに組合議員7人の選挙を行うものであります。
お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議第87号#3430 / 3624
△議第87号 三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例案
土屋委員#3431 / 3624
◆土屋委員 市政報告書の45ページの納税義務者の状況について伺います。
個人市民税と固定資産税、2つ伺いますけれども、個人市民税の納税者数について、私、税務概要を見ているんですけれども、個人市民税の納税義務者数は令和3、4、5、6年と義務者数は増えていて、それは令和2年度のコロナの前の状況まで戻りつつあるのかどうかということ、これからもまた伸びるのかということ、それか、もうコロナの前に戻ったから、これで落ち着くのかということ。
あと、納税義務者は増えているんですけれども、納税義務者の1人当たりの税収が減っているんです。それは令和2年度からずっと減り続けているんですけれども、この減っている要因について。
固定資産税については、令和5年から固定資産税の人数が減り始めています。それまで令和4年度までは多くなっていた状況にも取れるんですけれども、令和5年度、6年度と減ってきているんですが、これについて見解を伺います。
また、固定資産税についても納税義務者の1人当たりの税収がちょっと減っているのかなと思うんですけれども、そのあたりの見解を伺います。
堀江和雄#3432 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3433 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第28号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本6件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3434 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第21 議第87号 三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
堀江和雄#3435 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、6件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより議第23号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山川課税課長#3436 / 3624
◎山川課税課長 まず、個人住民税の納税義務者数につきましては、人口減による人数の減少というものがあるんですが、ただ高齢者がかなり働いているような状況であると思っておりますので、人口減によってある程度の減少はあるんですが、その代わり高齢者の方がかなり働き出しているということもありますので、そういう面で、増えるか減るかということになりますとちょっと微妙なんですが、それは今後の税制改正の影響もあると思いますので、その状況によっては横ばいか微増かというような状況になってくるのではないかと思っております。
あと、1人当たりの個人住民税の金額につきましては、高齢者が働くということでいくと、人数は増えるんですけれども、多く稼ぐということにはなってこないのかと思いますので、その面では若干減っているんじゃないかと思っております。
固定資産税につきましても人口減によってある程度所有者が限定されてくるのかなと思っております。ただ、評価額については、最近ちょっと上昇傾向にありますけれども、その金額については現在三島市の状況で頭打ちの状況になっておりますので、中心市街地の部分については評価額がある程度上っている部分もありますが、全体的には減少傾向にありますので、固定資産税額につきましては、下がっているような状況であります。そういうことで1人当たりの金額も下がってくるのではないのかなと考えております。
堀江和雄#3437 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
箱根山御山組合議会議員に、三島市多呂18番地の15A101、古長谷 稔議員、三島市大場13番地の19、永田裕二議員、三島市梅名549番地の1、横山雅人議員、三島市谷田御門448番地、芦川正俊氏、三島市中50番地の1、山梨 誠氏、三島市中島291番地、落合光一氏、三島市御園394番地、内田忠昭氏、以上7人を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名をいたしました7人を箱根山御山組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3438 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7人が、箱根山御山組合議会議員に当選されました。
ただいま御山組合議会議員に当選されました7人には、会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。
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鈴木昭彦#3439 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第87号 三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に交付、その一部が令和8年1月1日等から施行されたことにより地方税法等が改正されたことに伴い、本条例において、令和7年度税制改正に対応した改正を行うほか、所要の改正を行うものであります。
改正の内容といたしましては、公示送達につきましては、本条例における公示送達は、公示事項をインターネットで公表するとともに、公示事項が記載された書面を市の掲示場に掲示し、または公示事項を市の事務所に設置したパソコン等の画面に表示したものを閲覧することができる状態に置く措置を講ずること。
市民税につきまして、特定親族扶養控除の創設に伴い、控除すべき金額に特定親族特別控除に係る額を追加するほか、公的年金等受給者の個人住民税申告に係る規定の整備などを行うこと。
市たばこ税につきまして、加熱式たばこと紙巻きたばことの間の税負担差を解消するため、加熱式たばこの課税方式について、重量のみに応じて紙巻きたばこに換算する方式とするほか、一定の重量以下のものは紙巻きたばこ1本として課税する方式とすることなどが、その主なものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3440 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第23号 三島市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
山下財政経営部長#3441 / 3624
◎山下財政経営部長 今何点か課長のほうでお答えをしたんですけれども、まず納税義務者の関係ですが、全体的な人数が減っていって云々なんて話をしましたけれども、減ってきてはいますけれども、先ほどの高齢者とかの働き具合とかがあったり人数的には増えていると。ですから、義務者数として増えている状況というのは、ここの市政報告書45ページで見て取れるとおりです。
金額に関しましては減っているということがあったんですが、これも説明の中でもあったんですけれども、今回定額減税といったものの特例交付金への振替があったので、その分として約5億円といったものがありますので、基本的に個人市民税は増えている状況に、それを戻すとということになります。
あと、固定資産税ですけれども、こちらは見てのとおり、29件の差が出ておりますが、これは減っていくといったものではなくて、単純にそこの義務者として統合したりとか、売り買いがあったりとかといったことでの件数の差異でさしたる影響はございません。
今後、個人市民税につきましては、景気の回復、あとは賃金の上昇等ございますので、当然のことながらこれは増えていく形を推測しております。ただし、出ていくものとしましては、物価も上っておりますので、既にそれに対応するため企業側も賃金を上げるといったものがございますので、個人市民税につきましてもこちらは少なからず、今の状況が続けば、大きなアップはしないにしても上ってくるものと考えております。
堀江和雄#3442 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第23号は原案どおり可決されました。
次に、議第24号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3443 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
箱根山殖産林組合議会議員の選挙#3444 / 3624
△箱根山殖産林組合議会議員の選挙
土屋委員#3445 / 3624
◆土屋委員 個人市民税についてまず伺います。
65歳以上の割合が確かに増えていますので、そのあたり今回令和6年度の個人市民税の税額は66億円あるようですけれども、65歳以上の割合、その中身をしっかり精査していくことが必要かなと思うんです。確かに、生産年齢人口って15歳から65歳となっているけれども、65歳以上の方、元気な方がどんどん働いて税金を納めてくださるというのはとてもありがたいことなので、その状況をしっかりと精査していくというのは大事かなと思うんですけれども、そのあたりの現在の状況を伺いたいと思います。
あと、個人市民税については、この10年ぐらいすごく大きく増えているような状況ではなかったのではないかと思うので、そのあたりはこれからも平行でいくのかなと思うのですけれども、また見解を伺います。
あと、私の中では固定資産税は安定的に伸びていくのかなと思って、多分財政課も思っていると思うんですけれども、ここに来て、固定資産税を納めてくれる人が減っていくという状況って過去あまりなかったと思うんですけれども、令和5年、令和6年と固定資産税を納めてくれる人が減るというのはちょっと大きなことかなと思うんですけれども、だから固定資産税の税収に関わる大きな変化が現れているのかと思うけれども、いかがでしょうか。
堀江和雄#3446 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第4 箱根山殖産林組合議会議員の選挙を行います。
本件については、来る9月30日をもって組合議会の議員が満了となりますので、新たに組合議員7人の選挙を行うものであります。
お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山川課税課長#3447 / 3624
◎山川課税課長 65歳以上の稼ぎ状況という部分でいきますと、年齢別のそういう資料が今手元にございませんので、何とも言えないですけれども、やはり先ほども部長も言いましたとおり、65歳以上の高齢者の方が働くという時代がかなり進んできていますので、そういう面では65歳以上の方の収入が結構増えていくのではないかなという感じはしております。
あと、個人住民税の推移については、今回定額減税によってかなり落ち込んでおりますが、ただ、今、最低賃金も上っております。そういう中で給与も上ってきていると考えておりますので、個人市民税についてはある程度金額的には上っていくのではないのかなと思っております。
ただ、固定資産税については、先ほども言った人口減という部分で相続についていろいろ問題が起きたりしていることもあります。
ただ、納めてくれない人が増えているとは考えておりませんで、ちゃんと引き継いでいただいて、納税していただくということが重要ではないかと思っております。
堀江和雄#3448 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第24号 三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例等の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3449 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3450 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論をいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3451 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第24号は原案どおり可決されました。
次に、議第25号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3452 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#3453 / 3624
◎山下財政経営部長 今答弁があったんですが、65歳以上の割合というのは現状として把握していない状況ではあるんですけれども、委員おっしゃいますとおり、これから64歳とはいわずもっと長くまで働くといった傾向も当然出てくると思います。役所におきましても、私どもも延長していって65歳まで働かないといけないような状況になっているので、そのあたりの歳の人がどれぐらい収入があって税金が発生するのかというのは確認していく必要がありますので、これは調査をして確認をしてまいります。
法人市民税の関係につきましては、三島ですと大手、特にJRが一番大きいんですけれども、JRとか横浜ゴムとかいろいろあるんですけれども、そういったところの影響を大きく受けます。ただし、海外への輸出とかというものを大きく頼っているような企業ですと、この経済情勢で大きく影響を受けますが、三島の場合ですと、JR、コロナのときは大きな影響があったけれども、法人市民税としましては、海外に対しての影響というのはほとんどなくて、現状として経済的に上がっていくとなれば、法人市民税も増えていく状況となります。
固定資産税ですが、先ほどお話をしたんですけれども、人口が減少していくという話もあったんですが、納税義務者の話ですので、人口が減っていくとか、納めないとかというのは、関係がないので、あくまでもこの人数からすると、先ほど言ったとおり29人なので、その分について、納税義務者として例えば土地を売却して一緒になったからといったことで義務者数が減るとか、これが100とか200とか大きい人数の減少となると、当然原因を究明していく必要がございますが、29という数字ですので、そこについては特段今の段階として調べなければといった状況ではないと考えています。
堀江和雄#3454 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第87号 三島市税賦課徴収条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3455 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第25号 三島市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
土屋委員#3456 / 3624
◆土屋委員 分かりました。
20代の人の収入よりも60代の人の納税額のほうが多いというデータもあるので、ぜひこの割合を精査し、65歳以上の収入が多ければいい話なので、高齢化社会ですので、ぜひその点深めてさらに税収アップできる体制をつくっていただきたいと思います。
あと、固定資産税について、確かに70人減って30人減って、ちょっと小さい幅なので、令和4年度からですね、そこまで大騒ぎすることじゃないと言われたらそうだと思うんですけれども、これが続くようであれば、精査していただきたいと思います。
堀江和雄#3457 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
箱根山殖産林組合議会議員に、三島市多呂18番地の15A101、古長谷 稔議員、三島市大場13番地の19、永田裕二議員、三島市梅名549番地の1、横山雅人議員、三島市谷田御門448番地、芦川正俊氏、三島市中50番地の1、山梨 誠氏、三島市中島291番地、落合光一氏、三島市御園394番地、内田忠昭氏、以上7人を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名をいたしました7人を箱根山殖産林組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3458 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第25号は原案どおり可決されました。
次に、議第26号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
古長谷委員#3459 / 3624
◆古長谷委員 手短に1点確認させてもらいます。
収納状況を見せてもらうと、5年ほど前に私も市税収納課に質問をさせていただいたことがありまして、当時と比べても収納率は維持されているというか、高止まりしているような状態のように感じております。自己評価、収納率に対して他市と比較してというのがあるのか分かりませんが、どのような分析をされているのか確認させてください。
それともう1点、キャッシュレス決済という分野がどんどん進んできているわけですけれども、当時はLINE Payみたいな話であったんですが、この5年の間に大分大きな変化もあります。それぞれ特徴が出ていると思うんですけれども、キャッシュレス決済、キャッシュレスの納付に関して令和6年度どんな動きがあったのか確認させてください。
堀江和雄#3460 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第87号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#3461 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7人が、箱根山殖産林組合議会議員に当選されました。
ただいま箱根山殖産林組合議会議員に当選されました7人には、会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。
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堀江和雄#3462 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第26号 三島市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
田中市税収納課長#3463 / 3624
◎田中市税収納課長 まず、1点目、収納率の自己分析、今どのように考えているかというお話ですが、平成21年市税収納課ができまして、そのときに体制強化が図られた、そのときに実は私一番最初にいたメンバーですけれども、それからいろいろどうやったら滞納が減るんだと皆で意見を出し合いながら、財産調査の仕方、納税者の接し方等工夫をしながら、滞納金額の縮小、縮減をずっと図ってきた経過がございます。
先ほどお話しさせていただきましたが、滞納繰越の占める調定額の割合が1.19%、これ、かなり低い数字になっています。一番最初取り組んだときには20%程度たしかあったような気がしますので、かなり縮減をして、納税をいただいてきたという経過がございます。
収納率につきましても、近年の状況を見ますと、やはり高止まり、要は壁に当たっているような収納率、横ばいにはなってきておりますけれども、こちらにつきましてはまだ滞納者ゼロではございませんので、やはり職員が、滞納整理で一番重要なのは職員のやる気です。やればやるほど市民の方とのトラブル事が発生してしまいますので、強い心を持たないとなかなか滞納整理は進まないというのが現状ですので、職員に対して私も長年経験した人間ですので、フォローをしっかりとしながら、まだ手をつけなきゃいけないところをやりながら、高止まりの状況とはなっていますが、さらに一段階上の収納率が目指せればとは考えております。
ただ、令和6年度、先ほどお話しさせていただいたんですが、8人の担当職員がいるところ2人病欠であと育児休暇という、要はマンパワーが足りなかったというところが令和6年度の決算数値に響いたのかなと考えております。令和7年度につきましても引き続き同じ状況となっていますので、どこまで戻せるかは今後の課題と考えております。職員一同市税の安定財源の確保に向かって励むよう課内を調整していきたいと考えております。
2点目の御質問、キャッシュレス決済ですけれども、市政報告書の47ページ中段にコンビニエンスストア等収納代行事業と地方税共通納税システム収納業務、この2つがあるんですが、まだ地方税共通納税システムが普及しなかった段階では上のコンビニエンスストア等収納代行事業のところにコンビニの隣にモバイルペイジー、モバイルクレジット、スマートフォンの決済アプリという項目が用意されていたんですけれども、令和5年度から納税システムがスタートして、その引継ぎのタイミングで4月分だけがコンビニのところにカウントされている状況となっています。
この機能なくなったのかというと、そうではなくて、下にあります地方税共通納税システム収納業務のスマートフォン決済アプリ、この中に全部PayPayとかいろんなものも組み込まれた納税方法となっておりますので、納税者にとってはかなり納税の窓口が広がっているという状況ではございます。
あと、コンビニの1件当たりの取扱い単価よりも地方税共通納税システムの1件当たりの単価のほうが安いので、こちらのほうにどんどん移行がされれば市の負担も減っていくと考えています。
ただ、納税方法として、市として推奨するのは、口座振替による納付がベストと考えています。取扱い単価も一番安価ですし、市民の皆様も、手続する手間も1回だけ引き落としの手続をいただければ自動的に引かれていくような状況で、経費も非常に安く、納付書も送らなくていいですから、市としては口座振替を今後どうやったら推奨できるかを研究していきたいと考えている状況でございます。
今後もこの電子納税はどんどん進んでいくと考えておりますので、それに対応して、その状況を見ながら、市民の皆様が利用しやすいような環境を整えていきたいと考えております。
議第88号#3464 / 3624
△議第88号 三島市都市公園条例の一部を改正する条例案
箱根山禁伐林組合議会議員の選挙#3465 / 3624
△箱根山禁伐林組合議会議員の選挙
堀江和雄#3466 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第37 箱根山禁伐林組合議会議員の選挙を行います。
本件については、来る9月30日をもって組合議員の任期が満了となりますので、新たに組合議員7人の選挙を行うものであります。
お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3467 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第22 議第88号 三島市都市公園条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について、当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長登壇〕
堀江和雄#3468 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第26号は原案どおり可決されました。
次に、議第27号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岡田委員#3469 / 3624
◆岡田委員 今御説明いただいた中で、市政報告書の47ページのコンビニエンスストア等収納代行事業と地方税共通納税システム収納業務ですけれども、様々な収納方法によって収納率も上ってくるのかなと考えるわけですけれども、やはり口座振替がベストであるという見解も伺いました。
収納システムに移行した段階で、今現在まだコンビニだとかモバイル決済だとかができない税金もあると、例えば介護保険料の普通徴収に関しては口座振替か銀行に行って振り込むような形が取られているんですけれども、そこら辺のまだできていないものに関してはどのような検討がされているのか。令和6年度内の検討状況でもいいんですけれども、教えていただきたいと思います。
堀江和雄#3470 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木昭彦#3471 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第88号 三島市都市公園条例の一部を改正する条例案について、提案の要旨を申し上げます。
これは、大規模改修工事を実施している長伏グラウンドAについて、改修による内外野の人工芝への更新、排水設備の工事、屋外夜間照明設備のLED化、防球フェンスの更新等により施設の機能が大幅に向上することから、長伏グラウンドAの使用料金の限度額を引き上げる改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
田中市税収納課長#3472 / 3624
◎田中市税収納課長 今お話がありましたコンビニとか地方税共通納税システムで支払えないもの、介護保険料とか出てきましたので、順次ちょっと説明をさせていただきたいと思います。
コンビニエンスストアでの代行業務で納付できたのは、納付書に44桁のバーコードが打たれているものを読み取ってここに集計したものがコンビニの収納代行業務。
地方税共通納税システムについては、QRコードを読み取って、スマホのアプリ、クレジット決済、インターネットバンキングといろいろな手続ができるというものですが、ただQRコードで対応できていない税目がございます。市県民税の特別徴収、法人市民税、この2つの税目がQRコードを読み取ってということはできないんですが、ただこちらについては、地方税共通納税システムを使ってインターネットバンキングとか、クレジット決済は可能な状況となっておりますが、なぜこれがQRコードで対応できないかといいますと、特別徴収については、従業員の方が退職したり、税額変更になって、毎月のように金額が変わってしまうものですから、その情報に金額を乗せることができない、そこが1つの課題となっています。
法人市民税については、申告納税ですので、賦課方式ではございませんので、QRコードに金額幾らというものを打つことができない状況です。ただその代わりQRコードは読めなくても、こちらの納税システムで使える環境は整えてはございます。ただ、ほかの賦課している税目より手間がかかる状況とはなっています。
介護保険料とか後期高齢者保険料等の対応につきましては、税ではないんですけれども、今こちらの地方税共通納税システムを活用して市税以外のもので取扱いを検討している段階でございます。近いうちに税と同じような取扱いをしていきたいという検討が進んでいると聞いておりますので、近々その辺のお話が議員の皆様にもあるのではないかと考えております。
堀江和雄#3473 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第27号 三島市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3474 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第27号は原案どおり可決されました。
次に、議第28号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3475 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
横山分科会長#3476 / 3624
○横山分科会長 ほかによろしいですか。
〔発言する者なし〕
堀江和雄#3477 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
箱根山禁伐林組合議会議員に、三島市多呂18番地の15A101、古長谷 稔議員、三島市大場13番地の19、永田裕二議員、三島市梅名549番地の1、横山雅人議員、三島市谷田御門448番地、芦川正俊氏、三島市中50番地の1、山梨 誠氏、三島市中島291番地、落合光一氏、三島市御園394番地、内田忠昭氏、以上7人を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま指名をいたしました7人を箱根山禁伐林組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
村田耕一#3478 / 3624
◆3番(村田耕一) ありがとうございます。すばらしい球場ができました。
私は、ちょっと料金設定が割高のように感じる面があります。すばらしい球場ができたにもかかわらず、誰も利用していないねというところは避けたいと思います。
改修前のグラウンドの稼働率は43%と伺っております。今回この新しい球場、稼働率何%を目標として運営するのかお伺いします。
堀江和雄#3479 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第28号 三島市教育委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3480 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7人が、箱根山禁伐林組合議会議員に当選されました。
ただいま箱根山禁伐林組合議会議員に当選されました7人には、会議規則第32条第2項の規定により、告知いたします。
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横山分科会長#3481 / 3624
○横山分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
ここで議事の都合により、午後5時30分まで休憩をいたします。
散会の宣告#3482 / 3624
△散会の宣告
堀江和雄#3483 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第28号は原案どおり可決されました。
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休憩#3484 / 3624
△休憩 午後5時20分
佐野文示#3485 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 今回の大規模改修工事により、施設の利便性及び機能が大幅に向上すること、また野球以外のスポーツをはじめ、多くの企業、団体イベント、自治会、小・中学校行事、園児の遠足など、新たな用途で御利用していただきたく、年間稼働率72%を目標としております。
この稼働率につきましては、利用率を最大限に見込んだ高い目標となっておりますが、市民のスポーツ振興や地域交流を推進する上でも、目標に向かって尽力してまいります。以上です。
議第29号#3486 / 3624
△議第29号 三島市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等を定める条例の一部を改正する条例案
再開#3487 / 3624
△再開 午後5時30分
村田耕一#3488 / 3624
◆3番(村田耕一) 目標は今御提示いただきました。特に平日の稼働率、これが心配となると思いますが、具体的な施策についてお伺いします。
堀江和雄#3489 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
お諮りいたします。議事の都合により、明6日から23日までの18日間は本会議を休会したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3490 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、明6日から23日までの18日間は本会議を休会することに決定いたしました。
なお、この休会中、予算決算委員会においては決算審査をお願いいたします。また、来る24日午後1時から本会議を開き一般質問を行いますので、あらかじめ御了承願います。
本日は、これにて散会いたします。
堀江和雄#3491 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第36 議第29号 三島市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等を定める条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
横山分科会長#3492 / 3624
○横山分科会長 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
当局各位にお願いいたします。発言を求める際は、職名を告げ、分科会長の指名の後、発言をしていただき、また答弁に当たっては質疑の要旨を的確に把握してお答えいただきたいと思います。
それでは、財政課から説明をお願いします。
佐野文示#3493 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 平日、特に日中は、学生や社会人の利用は難しく、利用される年齢層が限定されておりますが、新たな利用者層として、園児や高齢者及び主婦層なども視野に入れ、利用の幅を広げていきたいと考えております。
また、リニューアルオープンについて広域にPRし、市内はもとより市外からも御利用いただくことで、稼働率の向上につなげてまいります。さらには、無料開放の試行的実施を行う中で、将来的に長伏公園の整備が進み、管理体制が整った段階で、近隣住民をはじめ、市民の方の自由利用についても検討してまいりたいというふうに考えております。以上です。
井口智樹#3494 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第29号 三島市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等を定める条例の一部を改正する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは、建設業法施行令及び国立大学法人法施行令の一部を改正する政令が令和6年12月11日に公布、同月13日からその一部が施行され、建設業法施行令が改正されたことにより同施行令の規定に移動が生じたことに伴い、当該移動した規定を引用している本条例中の部分について改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
岩崎財政課長#3495 / 3624
◎岩崎財政課長 財政課の決算報告に先立ちまして、昨日福祉教育分科会におきまして、保険年金課から報告させていただきましたが、市政報告書の86ページ、4款1項8目後期高齢者医療事務費の特定財源のうちその他部分及び一般財源部分におきまして数値について誤りが見つかりましたので、正誤表による訂正の対応をいたしました。市政報告書調整課として確認、徹底が行き届かず、誠に申し訳ございませんでした。今後このようなことがないよう確認作業の徹底に努めてまいります。
次に、財政課の決算報告を行います。
今回の決算認定議案書と併せまして、市の主要な施策の成果を記載した市政報告書の提出もさせていただきましたが、その前段、1から23ページには財政分析なども含め掲載してございますので、御参考としていただければと思います。通常各所属においては、諸事情たる歳出が主となるわけですが、財政課は歳入が主となりますことから、まず、財政課が所管いたします歳入の決算状況について説明させていただきます。
決算書は20ページをお開きください。
中ほどやや上の2款地方譲与税でございます。1項1目地方揮発油譲与税では、予算額7,000万円に対しまして収入額は6,067万7,000円と、予算より13.3%の減となりました。この譲与税は、国の地方揮発油税として収入された額の100分の58が県などに、そして、100分の42が市町村に譲与されるもので、各自治体の道路延長や面積等に応じて交付されたものであります。
次に、2項1目自動車重量譲与税につきましては、予算額1億8,800万円に対しまして収入額は1億8,569万2,000円で、予算より1.2%の減となりました。自動車重量税は車検のタイミングで支払う国税で、この譲与税は徴収された自動車重量税の3分の1が各自治体の道路の延長、面積等に応じて交付されるものでありますが、現状1,000分の407に引き上げられております。
そして、3項1目森林環境譲与税につきましては、令和元年度より新たに設定されたものですが、予算額2,050万円に対しまして収入額は1,964万1,000円で、予算より4.2%の減となりました。この譲与税は、個人住民税に合わせ新たに森林環境税として1,000円を徴収し、これを原資に私有林、人工林の面積や林業就業者数、人口により案分し、各自治体に交付されるもので、その使途は温室効果ガス排出削減目標の達成や災害未然防止につなげる間伐や人材の育成、環境教育などであり、使い道を公表することとされています。これに係る諸事業の執行につきましては、農と食のまちづくり課が所管しております。なお、制度創設時からの取決めとして、譲与税については令和元年度からスタートいたしましたが、税徴収としては令和6年度から執行しております。
3款1項1目利子割交付金です。金融市場の動向を踏まえ、予算額は令和5年度予算と同額の1,500万円と見込みましたが、金利上昇の影響は現れつつもそこまで伸びず、収入額は923万5,000円となり、予算比で576万5,000円、38.4%の減収となりました。この交付金は、県民税の利子割収入額から県の事務費相当額1%控除した後の5分の3が市町の個人県民税の額で案分されて交付されたものであります。
ページが移りまして、22ページ、4款1項1目配当割交付金です。予算時においては、アフターコロナからの景気回復を見込み、前年度に対し1,500万円増額した1億2,000万円と見込みましたが、コロナ禍を経て景気が上向き、利用業績は好調であったことから収入額は1億6,972万3,000円と予算見込みを上回り4,972万3,000円、41.4%の増収となりました。この交付金も県民税の配当割収入額から県の事務費相当額1%控除した後の5分の3が市町の個人県民税の額で案分されて交付されたものであります。
次に、5款1項1目株式等譲渡所得割交付金です。予算におきましてアフターコロナからの好調な企業業績を反映した株式市場において多くの売買が期待できることから前年度に対し、4,000万円増額した1億5,000万円と見込みましたが、好調な株式市場において取引高も大きく伸びたことなどにより、収入額は2億9,232万1,000円となり、1億4,232万1,000円、94.9%のプラスとなりました。この交付金も配当割交付金と同様の方法により、県から市町に交付されたものでありますが、非常に見込み立てづらい交付金の1つでありまして、前年度決算比においても52.5%上回る決算となりました。
6款1項1目法人事業税交付金は、地方による税収の不均衡を調整すべく令和2年度に創設され、各市町村に納められる法人市民税の割合を引き下げる代替として県に納付される法人事業税の一部を各市町の従業者数に応じて案分し交付されたものですが、コロナ禍からの景気回復状況を意識し、予算額2億6,000万円に対し、10.8%増となる2億8,802万7,000円の収入額となりました。
次の7款1項1目地方消費税交付金ですが、消費税のうち地方消費税分が全国の都道府県の間で精算され、静岡県に配分される額の2分の1が県内の市町に配分されるものでありまして、物価等の値上がり分が当該交付金に反映されることから、昨年予算比1,000万円増の30億6,000万円を当初予算として設定いたしましたが、収入額は28億292万3,000円にとどまり、対予算額では2億5,707万7,000円、8.4%の減となりました。
次に、8款1項1目ゴルフ場利用税交付金です。予算においてここ数年の交付状況を考慮し、前年度と同額の5,000万円を見込んでいたところ、収入額は4,919万9,360円、予算に対し80万640円、マイナス1.6%の減、前年度決算比では2.6%の減となりました。
次に、ページをおめくりいただきまして、24ページ、9款1項1目自動車取得税交付金ですが、令和元年の消費税増税に合わせ廃止となり、精算的な観点から節目設置として予算を計上していたところ、収入額は48円となりました。
次に、10款1項1目環境性能割交付金です。車の購入時に取得価格に対し省エネ法の燃費基準達成度に応じて税率が決まってくるもので、段階的に減税要件が変わるものの減税期限が延長されましたことから、予算額として前年度より1,500万円増の4,000万円を見込みましたが、決算額は4,741万8,000円となり、18.5%の増となりました。この交付金は県に納められた自動車税環境性能割から県の事務費相当額5%を控除した後の100分の43に相当する額が市道の延長及び面積で案分され交付されたものであります。
次に、11款1項1目地方特例交付金ですが、これは所得税から控除し切れなかった住宅ローン控除分を個人市民税からも控除した額について補填するため交付されるもののほか、国の物価高騰対応政策として行われた定額減税において個人市民税からも控除することとなったため、本交付金によりこの額も補填が行われることとなり、令和6年度予算額は6億1,700万円としましたところ、収入額は6億100万2,000円となり、1,599万8,000円、2.6%の減となりました。
また、ページをおめくりいただきまして、26ページ、11款2項1目新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金ですが、コロナ禍に伴い新型コロナ感染症の影響を受けながらも中小企業者が先端設備導入計画に基づき取得した先端設備等について固定資産税を軽減した分の補填をするもので、当初予算では見込んでいなかったものの決算額では1,218万6,000円となりました。
次に、12款1項1目地方交付税です。過去におきまして国の示す地方財政計画と実際の交付額との乖離を踏まえつつ、直近の交付実績などを考慮し、当初予算において前年度より2億円多い22億円とし、その後国から追加交付を踏まえ、補正後の予算は23億3,850万円といたしましたが、決算額は33億3,837万3,000円となりましたことから、9億9,987万3,000円と42.8%の収入増となりました。内訳といたしましては、27ページの中ほどの備考欄を御覧ください。普通交付税が31億3,109万9,000円、特別交付税が2億727万4,000円となっており、普通交付税、特別交付税とも当初予算を上回る決算となりました。
次に、ページが飛びますが、66ページをお開きください。
19款1項1目一般寄附金のうち、1節一般寄附金の121万6,800円は、令和6年度に明治安田生命保険相互会社の御寄附に加え、1名の方から一般寄附として頂いたものであります。その下の2節ふるさと納税寄附金についてですが、令和6年度まで財政課にて所管しておりました。令和7年度から商工観光まちづくり課に所管が替わりましたので、令和6年度決算につきましては、経済建設分科会におきまして、商工観光まちづくり課から説明させていただいたところですが、ふるさと納税寄附金として頂いた寄附額を計上しております。また、ページをめくりまして68ページ、3目土木費寄附金のうち、上から4つ目の4節三島市土地開発公社寄附金3,570万円は、三島市土地開発公社にて暫定的に駐車場として活用しておりました三島駅南口東街区において事業の進展により、当該目的であります再開発に伴う経費に充てるべく収受したものでございます。
また、ページをめくりまして、一番上の20款繰入金、1項1目財政調整基金繰入金では、決算額11億3,700万円となっております。この繰入金は、地方財政法第7条の規定によりまして、前々年度の実質収支額22億7,278万1,300円の2分の1以上の額として法令に準じた11億3,700万円を繰り入れさせていただきました。
このページ下段の21款1項1目繰越金ですが、繰越金として歳入される金額は、令和5年度における収支によるものとなるわけですが、コロナ禍からの回復を見込み当初予算を6億5,000万円と設定したところ、結果として財源の余剰等により収入額は18億6,718万79円となりました。このうち、ページ右端の備考欄に表記されております令和5年度繰越明許費繰越金1億3,574万7,480円は令和6年6月定例会にて御報告いたしました街路橋梁事業をはじめ、国の交付金を活用した事業など24の繰越明許事業に係る一般財源であります。
続きまして、ページが少し飛びますが、80ページをお開きください。
23款市債でありますが、都市計画街路、一般市道整備のほか教育施設の整備などの財源として、合わせて37億1,200万円の借入れを行いました。このうち88ページ上段の7目臨時財政対策債につきましては、市民サービスの向上など充実した諸事業を展開していくための経費として示されました限度額に合わせ1億700万円の借入れを行いました。この借入れの状況の詳細につきましては、市政報告書7ページ、8ページに、また、年度末残高の状況等といたしましては、9ページ、10ページに掲載してございますので、参考にしていただきたいと思います。
ここで、令和6年度の借入利率について申し上げますと、各事業債にて償還10年で0.95%から1.655%、償還期間が20年を超えるものについては1.1%から1.8%といずれも上昇傾向にあります。これまで国の低金利政策に伴い低利率が続いておりましたが、日銀の政策金利の見直しに伴い貸出利率は上昇しております。
また、令和6年度末の借入先別の状況では、財政融資基金が一番多く45.8%、次いで銀行等の民間利用で25.4%、地方公共団体金融機構で24.0%と続き、財政融資資金と地方公共団体金融機構の政府系機関からの借入れとして、合わせて7割近くとなっている状況です。
また、臨時財政対策債につきましては、国が示した借入可能額に対し1億700万円の借入れを財政融資資金から行い、その利率は令和元年度の最低利率からは上昇が続いておりまして、1.4%でありました。
2款総務費、1項1目一般管理費のうち、97ページ中段にございますふるさと納税推進事業でございますが、令和7年度から商工観光まちづくり課に所管が替わりましたので、令和6年度決算につきましては、経済建設分科会におきまして、商工観光まちづくり課から説明させていただいたところです。新たなポータルサイトを開設したほか、業務の効率と寄附額の増加に向けた取組を行いました。
1つ飛びまして、一般諸経費の財政課は次ページまで続いておりますが、主に財政係の予算編成事務や契約係の契約事務に係る事務経費が主なものです。
ページが飛びまして101ページをお開きください。
その他負担金、財政課、電子入札システム共同利用負担金は、公共工事等の入札、契約についてより一層の透明性、公平性、競争性を確保するため、電子入札システムの利用に伴う負担金で、166件の入札を実施しました。
次に、108ページをお開きください。
下段の6目財産管理費です。この費目は、予算及び決算について、議会の議決、認定に付すに当たり作成いたしました予算書、決算書、市政報告書等の印刷製本等に係る経費のほか、新公会計制度の統一基準に対応した財務書類の作成等に要した経費で、執行額合わせて519万7,505円となりました。
次に、120ページをお開きください。
下段の13目検査管理費です。一般諸経費23万5,280円は、主に検査室の検査事務に係る事務費用のほか、優良工事表彰に係る費用が主なものです。
次に、128ページをお開きください。
上段の18目財政調整基金積立金です。先ほど歳入の説明でも触れさせていただきましたが、地方財政法第7条の規定に基づきました11億3,700万円に加え、運用利息として189万9,966円のほか、国の令和6年度補正予算において措置された地方財政対策債償還に係る交付税措置の繰上げ交付分1億3,850万円、合わせまして令和6年度では12億7,739万9,966円を積み立てさせていただきました。
なお、財政調整基金も含め各種基金の残高については、市政報告書の15ページに一覧表を掲載してございますが、令和6年度末の財政調整基金の残高は23億2,834万2,294円となっております。
次に、ページが飛びますが、152ページをお開きください。
2款7項2目諸費のうち財政課が所管します主なものとしまして、ページ右へ移りまして、下段、土地開発基金繰出金3万7,678円は土地開発基金の運用利子及び土地開発基金に繰り出したものであります。
ページをおめくりいただきまして、155ページ上段右端の備考欄の各種団体への負担金、財政課823万1,000円は、三島市土地開発公社負担金でありまして、土地開発公社の利子報酬や事務職員賃金などを含みます運営経費に対する負担金となります。
次に、ページが大きく飛びますが、336ページをお開きください。
ページ中段にございます8款5項14目下水道事業会計繰出金です。事業会計であります下水道事業について、公営企業法に定められました経費の負担等を行う繰出金につきまして財政課にて所管しているものであります。
右のページ、右端の備考欄を御覧いただきますと、繰出金の内訳としまして、公営企業法の規定に基づき、負担金、補助金、出資金に分かれておりまして、下水道整備に係る繰出基準に適合した負担金、基準外ではあるものの規定に合致した補助金、負担金と同じく繰出基準に基づき記載元金償還などの資本的支出に充当する出資金として執行し、決算額はそれぞれ負担金で5億8,490万円、補助金で1億4,680万円、出資金で2億1,540万円となっております。
次に、12款公債費となりますが、426ページにお進みいただきたいと思います。
改めまして、12款公債費、1項1目元金ですが、執行額は35億400万804円で、令和2年度に借り入れました臨時財政対策債や令和4年度に借り入れました長伏小学校長寿命化改修工事といった事業の償還が始まったことや、三島市養護老人ホーム改修整備事業に係る起債の繰上償還を行ったものの、平成15年度借入れの臨時財政対策債、平成20年度借入れの北小学校改築事業の償還が終了したことから、令和5年度に比べますと7,536万1,368円の減となりました。借入件数では令和6年度において過去に借り受けました69の事業について償還が終了し、平成28年度繰越しから令和3年度において借り入れました120件の事業について新たに償還が始まったところであります。
また、同ページ、2目利子では、執行額は1億6,102万4,260円で、前年度に比べまして394万1,629円の増となりました。その主な要因は、平成の中盤あたりに借り入れました高利な地方債の償還が進んでいるものの近年の起債借入れの際は金利が上昇しつつあり、その影響を受けていることによります。
次に、3目公債諸費ですが、執行額は6,660円となっておりまして、起債の申請、借入れ等に係る事務所経費となります。
最後に、1枚めくっていただきまして、428ページ、14款1項1目予備費をご覧ください。
このページの右から2つ目の欄、タイトル部分、予備費支出及び流用増減の欄を御覧いただきますと、マイナス1億4,139万3,649円となっておりますが、この額を突発的な財政需要に対応する経費として充用させていただきました。主な充用先につきましては、豪雨による災害対応として約3,900万円、市民の安全確保に係る施設修繕や緊急的な事業対応の観点から約5,300万円、年度末の急遽の退職に伴う退職手当として約3,300万円、給食の安定供給に約900万円を充てさせていただきました。
以上、説明を終わります。
散会#3496 / 3624
△散会 午後5時30分
地方自治法第123条の規定により署名する
令和7年9月5日
議長 堀江和雄
署名議員 服部正平
署名議員 古長谷 稔
土屋利絵#3497 / 3624
◆17番(土屋利絵) 私のほうからも質問させていただきます。
今、村田議員から稼働率について話がありました。72%を目指していくということで頑張っていただきたいとは思いますけれども、全体額が6億7,500万円余りで耐用年数が30年とすると、公費負担半分、受益者負担半分で、3,452時間とすると1時間当たり3,200円相当で、端数を切って1時間3,000円とするということなので、私としては、この半分半分というのは理にかなっているんじゃないかなと思います。
ただ、この72%を達成しなければ絵に描いた餅ということで、頑張っていくということで理解いたします。
まず、この土・日の予約が今どんな状況で入っていて、例えば野球場だったら野球が使うのは当たり前なんですけれども、野球がほとんど使っていて、土・日のほかの団体が使える余地がないような状況なのか。または、その予約の仕方もまた改めて公平性を保ってやっていくのか、そこの辺りを伺いたいと思います。
あと、重ねて、使用料の減免がどのくらいになるのか詳しい記述がないんですけれども、その辺りも伺いたいと思います。
確かに、三島市都市公園条例の減免の記述については、第16条、利用料金の減免について、市長が、国、地方公共団体または公共的団体が公用または公益のためにする都市公園の使用の場合、そのほか市長が必要と認める場合においては、使用料の全部または一部を免除することができる。それを受けた規則の第5条、条例第16条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ市長に申請書を提出し、その承認を受けるものとする、とは書いてあるんですけれども、どの方々が、どのような減免、全部なのか一部なのか、その辺りの記述がないわけなんですけれども、この辺りをどう考えているのか伺います。
佐野文示#3498 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、1つ目の質問で、土・日の予約状況ということにつきましてお答えいたします。
現状における長伏グラウンドAの土・日の予約につきましては、年間を通じて野球連盟による小学生及び成人の全国大会などにつながる予選大会を実施する施設として多くの予約がございますが、以前から野球大会以外での利用もできるよう、土・日に大会予約を入れていない週もございます。改修後には、野球のみならず様々な用途で御利用いただきたく、野球大会との日程を調整する中で、できる限り多くの方に御利用いただけるよう努めてまいりたいと考えております。
それから、2つ目の御質問で、利用料金の減免制度についてお答えいたします。
長伏グラウンドに限らず、本市のスポーツ施設の減免につきましては、スポーツ協会に加盟する団体が主催するスポーツ祭において減免の対象となっていること、また市と共催で行う事業や自治会、小・中学校などにおけるスポーツ関係の行事についても、減免の対象と現在しております。
今後は、長伏グウランドAにおいては、スポーツのみならず様々な行事についても減免対象としてまいりたいというふうに考えております。以上です。
横山分科会長#3499 / 3624
○横山分科会長 説明が終わりましたので、質疑を許します。
堀江和雄#3500 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
土屋委員#3501 / 3624
◆土屋委員 何点か伺わせていただきます。
まず、市政報告書の14ページの債務負担行為なんですけれども、ちょっとこれ、私の中で理解がなかなかできないので伺いたいと思うんですけれども、長伏グラウンドA大規模改修工事が入っています。これが令和7年度の予算に5億5,340万円で入っておりまして、今回この債務負担行為として限度額8億8,700万円で出てきたわけですね。
私たちの中で令和7年度の予算5億5,340万円だったらいいよということで、予算オーケーして出た事業なんですが、令和6年度の市政報告書で、限度額が8億8,700万の債務負担行為が出るというのはどういうことなのか、説明をお願いします。
堀江和雄#3502 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
土屋利絵#3503 / 3624
◆17番(土屋利絵) これから先のことですけれども、月に何回ぐらい、土・日に、平日利用といってもなかなかハードル高いですので、土・日に限ると、野球場としてどのぐらいの割合で使って、そのほかの団体、だから、ある意味、野球場として使うことを優先する日というのがあるじゃないですか。それ以外の日がどれくらいあるのか、もう一度お伺いさせていただきます。
あと、減免については、三島市体育施設条例第10条で、規則もですけれども、この中で、三島市体育館を使う場合は、三島市が主催または共催する行事のときは、当該利用料金の全額とか、市長が定める額とか、そういった、錦田グラウンドも、文教テニスコートも、南二日町人工芝グラウンドも、温水プールもそうなんですけれども、どういうような人たちがどういうような減額をするのかというのが明らかになっているわけなんです。この長伏グラウンドだけ分からないんです。ですので、その辺りをどうするのか伺います。
佐野文示#3504 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 土・日の利用ということなんですが、今現在おおむね月に1回は、土・日が空くときというのを設けてございます。ですので、そちらのほうに使っていただくということも可能だと思います。
また、野球のシーズンオフの時期、冬場は、試合がもうない時期というのがございますので、その時期は、かなり入れていただくことができるのではないかなというふうに思っております。
それから、2つ目の御質問ですが、今現在、利用料金の減免について明らかに記載がないと、取決めがないという御指摘を受けました。三島市都市公園条例第16条に基づきまして、今の利用減免というのは行っているものになりますけれども、これはほかのスポーツ施設との公平性の観点から、減免の対象につきましては、三島市体育施設条例施行規則第7条関係、別表第2に定める対象と同等として、別途内部規定として定めているのが現状となります。
議員にもただいま御指摘いただきましたとおり、減免の対象をやはり明らかにしたほうがよいというようなところから、今後、減免をする場合のガイドライン等作成につきまして、やはり減免の公平性を確保する上で、とても大切なことなのではないかなというふうに感じましたので、今後そのように前向きに対応してまいりたいというふうに考えております。以上です。
岩崎財政課長#3505 / 3624
◎岩崎財政課長 今のお尋ねは、長伏グラウンドAの大規模修繕工事限度額ということで、8億8,700万円ということで債務負担の行為を設定をさせていただいておりました。これが令和7年度以降は、金額が5億4,340万円になったという理由だと思うんですけれども、令和6年度の補正予算で債務負担行為ということで設定をさせていただきました。
実際工事が始まるのは令和7年度に入ってから、令和6年度に契約を結んで、令和7年度にかけて今工事を進めているわけなんですけれども、まず、契約を結ぶための限度額の設定ということで補正予算として行ったのがこの8億8,700万円という数字でありました。
その後、入札を行いまして、適切な契約の金額が決まりました。落札率によって金額が下がったわけなんですけれども、その金額に基づいたものが5億4,340万円となっておりますので、実際の契約の金額がこちらの令和7年度以降の数字に載ってきている状況であります。
堀江和雄#3506 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3507 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第29号 三島市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
土屋委員#3508 / 3624
◆土屋委員 では、8億8,700万円は補正予算のときの債務負担行為の数字で、結果的には5億4,340万円という理解でいいですね。
分かりました。
市政報告書の21ページの経常収支比率が90.6%に、かなり硬直してきたような形があるわけですけれども、この点について伺います。
あと、その下にいくと、義務的経費に係っている一般財源が令和4、5、6年度の数字を私持っていますけれども、大分増えていて、人件費は増え、扶助費はもちろん増え、公債費は若干減っているという状況ですけれども、人件費は人数的にも費用的にも増えている状況だと考えますけれども、今までの義務的経費の推移、これからの推移について、伺いたいと思います。
あとは、もう1つ、市政報告書の8ページなんですけれども、借金のこれ返済期間が載っていて、大体10年、15年、20年返済が主で、私もそんなような認識であったんですけれども、今回新庁舎が30年ということで、かなり長い年月になってきたのかなと思うところですが、30年、35年のものが過去にあったのかどうか、30年にした理由についても伺いたいと思います。
秋山恭亮#3509 / 3624
◆1番(秋山恭亮) それでは、私からは、重複を避け、なるべく端的に質問させていただきます。
まず、1つ目の質問ですけれども、今回大幅に料金が変わるということは分かっているところでございますが、市民に対し、この料金改定の理由、算出の考え方、施設価値の向上をどのように説明し理解を得ていくか、お伺いいたします。
続きまして、2個目の利用回数の多い利用者への対応、そして公的・教育的団体の利用促進については、重複を避けて割愛させていただきます。
佐野文示#3510 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 長伏グラウンドAは、昭和51年の供用開始から48年以上が経過しまして、老朽化が著しく進んできたことから、本年度に大規模改修工事を実施いたしました。
使用料金につきましては、供用開始以来一度も改定が行われておらず、今回の改定料金は、施設改修費や維持管理費を踏まえ、年間の想定利用時間数に基づき算出したものでございます。なお、この算定方法は、南二日町人工芝グラウンドの使用料金設定時と同様の方法となります。
使用料金改定における市民説明におきましては、本年、三島市スポーツ推進審議会において料金改定の考え方と案を掲示し、委員の皆様から御意見を伺ってまいりました。当審議会は、学識経験者、医師、自治会の代表者、スポーツ協会等のスポーツ団体から構成されておりまして、野球連盟代表も含まれており、市民の代表として様々な御意見を伺っております。
実際に利用されるスポーツ団体の皆様には、使用料金が上がることで御不便をおかけする点もございますが、料金設定の経緯や施設の利便性、機能の大幅な向上について丁寧に説明する中で、御理解をお願いしてきたところでございます。以上でございます。
岩崎財政課長#3511 / 3624
◎岩崎財政課長 まず最初に、経常収支比率のことについてお尋ねいただきました。現状人件費がどういうことなのか、今後どうなるのかについてのお尋ねかと思いますけれども、まず、今回の三島市の経常収支比率は、市政報告書にもございますとおり90.6%ということで、昨年度よりも1.4ポイント上がっている状態です。
この状況ですけれども、分子、分母ともに増ということになったんですが、分子の増の影響受けている状態であります。先ほどお話がありましたけれども、分子になってくるところが人件費、それから物件費、それから扶助費の増が大きくなっている要因ではあります。例えば人件費では、一般職の給料ですとか、退職金の増、それから会計年度任用職員の増というところが主な要因となっております。物件費の増では、光熱水費ですとか、包括管理委託に伴う増が大きく影響しております。それから、扶助費につきましても自立支援給付の関係ですとか、児童保育事業の関係でやはり増というようになっております。分子のほうも増えております。
その一方で、先ほど分母のほうも増えているということなんですけれども、経常の一般財源のほうも増えてはいるんですけれども、それよりも分子の経常経費に充当される一般財源のほうが増えているものですから、結果として上昇してしまったというポイントになっております。
今後の人件費の状況ですけれども、やはり今後、今の社会情勢見てみますと、人件費は上昇傾向にあります。恐らく人事院勧告が今後出されるんですけれども、そういった中でも上がるだろうという見込みも出ております。今後また国のほうで人事院勧告が出されますと、人件費も上昇するようになりますので、恐らくしばらくはそういった影響を踏まえる中で、ここに対する人件費、経常経費充当の一般財源としては増えていく要因に今後もなっていくのではないかと考えております。
続きまして、義務的経費の増えた要因でございますけれども、義務的経費の人件費と扶助費が増えております。公債費は先ほど委員からもお話しありましたけれども、公債費は今回は増えなかったんですけれども、人件費は先ほどの経常経費充当の一般財源と同じ理由なんですけれども、人事院勧告に伴う給与改定に伴う増ですとか、それから、人件費は会計年度任用職員の方も最低賃金のアップということもございまして、上昇傾向にあります。そして、令和6年度は会計年度任用職員の方も勤勉手当が支給されるようになりましたものですから、そういった影響もございます。それから、退職金も令和6年度は出ておりますので、そういったものが増えた要因であります。
それから、義務的経費の次の扶助費なんですけれども、これも定額減税の補足給付金が令和6年度はございました。そういったものが増えております。それから、児童手当の改正に伴う児童手当の増、障がい者の自立支援給付金事業の増、民間保育所等の保育士の給与等の改定に伴う施設型給付等の増もありまして、そういったものが増えている状況であります。
堀江和雄#3512 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第29号は原案どおり可決されました。
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秋山恭亮#3513 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 引き続き、丁寧な市民説明をお願いいたします。
続きまして、6個目の予約方法の利便性の向上とDXについてお伺いいたします。
ウェブで完結するスマホなどで予約できたり、リアルタイムで空き時間・空き状況をどういうふうに提示する、この施策をどういうふうに進めていくのかお伺いいたします。
続きまして、改修後の具体的な利用ビジョン、御答弁の中でもございましたが、例えば野球以外のスポーツ、どのようなものを想定しているのか。例えば、イベント、フェスなどが考えられますが、スポーツ以外にも。御答弁お願いいたします。
山下財政経営部長#3514 / 3624
◎山下財政経営部長 今の説明を申し上げたんですが、具体的な金額も合わせて申し上げますと、義務的経費の関係ですと増えているということであったんですが、これ、義務的経費比率というものもありまして、これも市政報告書に載っているところなんですけれども、これは原資を改善している状況にあります。
内容として義務的経費、公債費は先ほど言ったとおり減額をしている一方で扶助費と人件費は上っているということで、こちらは単純に分子全体で増加していますけれども、分母の増加が上回ったのでこちらは減となっています。
経常収支、こちら90.6%ということで90%台かといったこともあるんですけれども、これ、県内の政令市を除いた21市でいくと14番目の数字となっています。内容につきましては、この経常一般財源としてありますので、こちらは交付税とかあと定額減税の振替に伴って特例交付金などを中心にして伸びて、分母全体で8億2,000万円程度増加をしたものの、分子としましては、人件費、物件費、扶助費等の関係が全体で約10億8,000万円増加で、比率としては上昇したといったことでございます。
借り入れたものについて年数が、期間が書いてあるんですけれども、一般的には20年といったものがあるんですけれども、金額とかあと内容に応じてそれがさらに上って25年といったものもあります。ですので、短いものについては10年といったものがございます。
議第30号#3515 / 3624
△議第30号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案
土屋委員#3516 / 3624
◆土屋委員 義務的経費から伺います。
経常収支比率が今90%ということは、もう10%しか自由度がないわけですよね。その中で、一般財源について伺いたいんですけれども、この義務的経費が増えていて、人件費も増えていて、それも仕方がない、扶助費も増えてそれも仕方がない、公債費は今35億円だけれども、これから45億円ぐらいまで、ここが10億円ぐらい増えていくんですよ。そうですよね。それも仕方がないというのであれば、この経常収支比率はどこまで伸びるのかということになっちゃいますよね。そのあたり見解を伺いたいと思います。
佐野文示#3517 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 最初に、予約方法のDX化についてでございますが、現在、通常利用については、ほかの錦田グラウンドなどの有料野球場と同様に、利用希望の2か月前の月末に市民体育館で行う抽選会により、予約を受け付けております。ウェブ予約につきましては、テニスコート、学校ナイター施設など順次導入を進めており、長伏グラウンドAについても、令和8年度中には空き情報を表示した上でネット予約が導入できるよう、準備を進めてまいります。
次に、大規模改修後の利用ビジョンの拡大として、スポーツ以外にも幅広い用途での活用を促進してまいりたいと考えております。例えば、マルシェやロケツーリズム、野外コンベンションや展示会、音楽フェスティバル、結婚式のフォトスポットなど、いろんなことが考えられるんですけれども、市民、商業、個人の多様なニーズに対応し、御活用いただけることを広報してまいりたいと考えております。以上です。
議第31号#3518 / 3624
△議第31号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案
秋山恭亮#3519 / 3624
◆1番(秋山恭亮) 多目的利用と野球利用の優先関係については御答弁ございましたので、割愛させていただきます。
では、最後の質問になりますが、こちらのほうも平日の予約が入っていない時間帯の市民解放については御答弁いただきましたので割愛し、市民利用の拡大に向けどのような広報手段を検討しているのか、お伺いしたいと思います。
また、併せて、これ、稼働率の目標値やKPIは、1年後なりに公表していく必要があるのかなと考えますが、それを公表していく考えがあるのか。そして、他市町の団体の利用や企業利用の促進、これ大事なことで、御答弁の中にもございましたが、例えばどのような広報をしてどのような施策が検討できるのか、現時点でのお考えをお伺いいたします。
堀江和雄#3520 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第37 議第30号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案及び日程第38 議第31号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案の2件を一括議題といたします。
2件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
岩崎財政課長#3521 / 3624
◎岩崎財政課長 経常収支比率が今後どこまで伸びていくかという御質問かと思うんですけれども、御指摘のとおり、今後経常収支比率の例えば分子の部分についてはやはり委員御指摘のとおり、例えば人件費が伸びたりとか、そういったことが考えられますし、公債費についても今後大型事業を抱えておりますと、当然それに伴う公債費ということで増えていく可能性はあるかなと思っております。
それともう1つ、扶助費につきましては、一応私ども長期財政計画でもお示しはさせていただいているんですが、当面は横ばいですとか、やや微減というような形で、これはやはり年少人口の減少ですとか、それに伴う例えば児童保育の関係の費用が多少なりとも減ってくるんじゃないかということで、福祉全体としてはやや横ばい、もしくは微減というような形でお示しをさせていただいたところです。
その一方で、やはり分母となるべきところの経常一般財源というのも非常に大事になってきまして、そういったところが、例えば市税ですとか、そういったものが増えるような取組というのが非常に大事になってくると思いますので、そういった面も今一生懸命事業を進めていって、できるだけ一般財源につながってくるような事業を進めているところです。
今後も経常収支比率というのはやはり1つの財政指標でございますので、注視していく必要があるかと思うんですけれども、そういった面についてはできるだけ、分子も増えていく以上はしっかりと見合う一般財源が増えるような取組もしっかり進めていきたいなと考えております。
井口智樹#3522 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第30号及び議第31号の2件について一括して提案の要旨を申し上げます。これらはいずれも育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律が令和6年5月31日に公布、本年4月1日からその一部が施行され、育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律が改正されることに伴う改正を行うものであります。
まず、議第30号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは法律の施行により地方公共団体等の職員に対する介護時間に係る規定が整理されることに伴い、本条例中において引用する規定を改める改正を行うものであります。
次に、議第31号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが、これは法律の施行により子の養育を目的として職員から請求があった場合に時間外勤務をさせてはならないこととする職員の範囲を3歳に満たない子を養育する職員から小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員まで拡大するとともに、職員が配偶者等の介護を行う必要が生じた場合に、仕事と介護の両立をするための制度の周知や、勤務環境の整備に関する措置に係る規定を新設するほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
山下財政経営部長#3523 / 3624
◎山下財政経営部長 分子を占めるものとして人件費、これは、もう今の傾向とあと国の政策、賃金の上昇とかもありますので、こちらは上っていくことは基本としては間違いのないことなわけです。
一番大事になるのは、分母としての市税とか、分母をどれだけ大きくしていくかといったことで率を下げることが一番のこれからの課題となります。
じゃ、三島だけがうんと上ってしまったのか、90.6%ということで1.4ポイント上がったということがありますけれども、私どもこれを計算して、県・国へ報告している中でいきますと、どうしても近隣の状況が気になるわけでございまして、周りも確認をしていたんですけれども、当然これ、今の状況をかざして経常経費のもの、一般財源が増える傾向にあるので、みんな悪くなっているだろうといったことでいたんですけれども、先ほど言った政令市を除く21市のうち12市においては上昇している傾向にあると。あとの残りの9市については減少しているものもあると。ただ、それは、どれを経常とするかといったものもありますので、そういった観点からもあるんですけれども、現状としては、そういったことでございます。
ですので、あくまでも市税とか、そういったものについてどれだけ伸ばしていくかというのが、これからの課題で、そこについて前向きに前進してまいります。
以上です。
佐野文示#3524 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) 最初に、利用拡大のための周知といたしまして、大規模改修後の長伏グラウンドAが野球以外の利用も可能になることにつきまして、直近の広報みしま12月号及び1月号で周知する予定でございます。
年間の利用計画は、例年この時期に調整しているため、大型イベントを検討される場合は、計画概要を申請いただきまして、野球連盟の試合日程などを考慮しながら調整をしてまいります。
また、通常利用につきましても随時予約を受け付けておりますので、今後、市民の皆様に幅広く情報が届くよう、定期的な広報発信に加え、市及び指定管理者のホームページにも掲載してまいりたいと考えております。
続きまして、追加質問となりますが、KPIの設定と公表についてということですが、利用状況の利用目的別、利用者属性別の分析を行うことで、次年度以降の改善につながる指標KPIを整理しまして、令和9年度には、利用率、利用者数、イベント実施件数など、より具体的な数値をお示しできるよう準備を進めてまいります。
これらの取組を通じて、多目的利用の拡大と広域的な利用促進を進め、目標とする稼働率の達成に努めるとともに、スポーツ健幸都市の拠点として認知していただき、また活用いただけますよう努めてまいります。
最後の御質問で、他市町の団体利用や企業利用の促進のための施策ということですが、目標稼働率72%の達成に向けては改修後の高い利便性を最大限生かし、市民利用に加えて、市外、県外の野球団体や企業の合宿、PR撮影、商用利用など、広域的な利用の拡大が必要であると認識しております。このため、来年度は、長伏グラウンドの特性や利用事例を整理しまして、周辺市町のスポーツ団体や企業に対して個別に情報提供を行うなど、積極的な利用促進に取り組んでまいります。以上でございます。
本間雄次郎#3525 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 私からも質問が何点かありますが、1番の件に関しては重複を避けて、先ほど村田議員からも質問がありましたので、長伏グラウンドAのこれまでの稼働率と今後見通す稼働率ということに関しては先ほど御答弁ありましたので、現状が年間43%、改修後は、今ずっと御答弁もいただいていますが、72%ということで理解をしました。その前提で、2番、3番、4番について一括で伺います。これも多少重複はありますけれども、お許しください。
2番に関しては、稼働率を改善させていく方策はあるのか。
3番に関しては、この使用料が時間の単価で、約10倍までは行きませんけれども、七、八倍といったところでしょうか。時間単価3,000円ということで、普通に平日でも午後12時から17時までやれば1万5,000円ほどということなので、かなり高いなという感覚ではありますけれども、この使用料が上がる中で利用者は増えるのかということに関してが3番です。
4番は、今回の改修で、今これ、秋山議員からの質疑もありましたけれども、今回の改修でほかの用途が増えるとのことですが、それは何なのか教えていただきたいです。
土屋委員#3526 / 3624
◆土屋委員 市政報告書の23ページの経常収支比率が85.1%から90%になったことって、この後ろが分からないですけれども、豊岡市政になってそこまで悪くなったことってなかったかなと思うんですけれども、まだ市役所も焼却炉もやっていない状況なんです。それでいながら、もうここまで、私もそのグラフを今頭の中で思い浮かべているんですけれども、他市町は昔からあまり低くなくて、三島市がちょっと高さが追いついてきたかなというようなところだったかなと思うんですけれども、まだ何もやっていない状況の中でこういうことになっているということなんです。
これから大きな事業が控えているじゃないですか。ですので、ここで終わりにしますけれども、財政課としてこれから大きな事業、この状態の上に乗ってくるということについてどう考えているのか伺います。
堀江和雄#3527 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより議第30号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3528 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第30号についての質疑を打ち切ります。
次に、議第31号について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#3529 / 3624
◎山下財政経営部長 この数字も踏まえてこれからということでありますけれども、あくまでもこれからにつきまして財政部門としましては、当然のことながら施政の運営をしていく部門ではないんですけれども、あくまでも市としての政策というものがございます。ただし、そこについて、これもやりたい、あれもやりたいといった提案等あった場合には、私たちの責務は財政運営を適切にしていくことが一番大事なことでありますので、例えば過度な内容のものをやりたいとか、そういったことがあったとしても、そこまでやる必要があるのかとか、現在も予算編成等において行っておりますけれども、今後行っていく大きな事業についてもやらなければならない、市民の生活、市民サービスに該当するものについては当然やっていかなければならない。そうしますと、必然的に優先順位は上がるので、そういったものをもし超優先的にやるんであれば、ほかの市民サービスに直接影響しない、ただ政策的にやりたいようなものというのも厳選しながら、そういったものを削減しつつ、これを第一優先でやりたいんであれば、こういったものを我慢する必要がありますといったことをしっかりと提示をしてまいりたいと思います。
佐野文示#3530 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) ただいま、3つの質問にまとめて回答をさせていただきます。
まず、改修後の利用用途としましては、野球以外のスポーツ、例えばフットサルですとか、エアロビクスですとかヨガ、グラウンドゴルフなど、またスポーツ以外では、企業や団体、自治会イベント、小・中学校の行事、あとは園児の遠足などを想定しております。
また、利用者層につきましては、これまでにない高齢者層ですとか主婦層など、新たな利用も視野に入れまして、稼働率の向上に努めてまいりたいと考えております。
また、使用料につきましては、先ほども土屋議員の答弁の中でも触れましたが、適切な減免措置も行いながら、特に地域の方や子どもたちにもたくさん使っていただきたいというふうに思いますので、地域振興につながるよう周知してまいりたいと考えております。
今後、リニューアルオープンを機に、様々な活用方法について最大限PRしまして、市内はもとより市外からも御利用いただき、利用者の拡大、稼働率の向上に努めてまいります。以上でございます。
堀江和雄#3531 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ議第31号についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております2件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本間雄次郎#3532 / 3624
◆6番(本間雄次郎) 御答弁ありがとうございます。
この減免に関してと、あとほかのその用途に関して、ちょっと再質問させていただきたいんですけれども、72%の稼働率で維持をしていくということでした、受益者負担。この72%というのは、減免を考慮して、例えばマックスでもらって72%なのか、減免を考慮されているのか、72%という稼働率にというところを、まずはそこの認識をお伺いしたいということが1点と、あともう1点、今、御答弁いただいた中では、フットサル、エアロビクスであったり、ヨガ、グラウンドゴルフということがありましたけれども、先ほどの秋山議員の御答弁で、フォトスポットという御答弁がありました。これはちょっとイメージが湧かないんですけれども、野球場で、僕も野球やっていましたけれども、野球場でフォトスポットにされてとか、結婚式の前撮りでというのはちょっとイメージがつかないんですが、実際に本当にそういったことが、声があるのか、実現可能性があるのかということをお伺いして、質疑を終わります。
服部委員#3533 / 3624
◆服部委員 今回の歳入、先ほど20ページから項目ごとに地方譲与税、利子割等ということでお話を受けました。ページどこだということを言うのがなかなか難しいですが、単純に言って、先ほど部長が分母を、いかにパイを増やしていくかということが非常に大事な課題で、これは別にこの令和6年度に限ったことじゃなかったと思うんですね。
そういうところで、今回も予算立てする上で、12款の地方交付税、これは42.8%、予算よりこんな頂けるんですかという言い方もできるんですけれども、非常に国絡みが多いですよね、全体的にどうしても。市税は当然大事なんですけれども、もう一方のお財布的な部分の国からの交付金的なもの、それから、利子補給的な部分も、これは予算立てするとき見込みがどうだったのかなと。41.4%もポンと上がる。
確かに経済動向を見据えるって難しいですよ。難しいんだけれども、ほぼ分かっているから株投資する人も先見て、こうなるからこうだよねと、そこでポンと打つわけですから。そこでキャッシュバックじゃないけれども、ボンという感じでやっているわけですよね。あまりばくちはやってもらいたくないんですけれども、そういう見込みに立ってやっている中で、先ほど言った地方譲与税だとか、7款の地方消費税交付金、こういうものって、どちらかというとそうぶれるものでもないのかなと個人的には思って、どうなのか、その辺の評価を聞きたいところなんですが、地方消費税交付金なんか2億5,700万円もショートしているんですよ。
でも、さっき言いましたよね、物価が上っていて一定の消費は落ちるけれども、物価に応じて消費税がかかるからそんなにいってこいが変わるものではないと思えるところがあるんですね。そういうところで、相当落ちないだろうという見込みを立てた。令和5年度の実績などありますよね。その決算に見込んで令和6年度の予算を立てる、国からこのぐらいという見込みも立ててやっているところで、さっきの経済動向で大きく変わるものは致し方ないかなと思うんですけれども、ほぼ変わらないではないかなと思えるところが、こうやってショートするということは、分母もちゃんと確保するという、本当に一番大変な部署だと思っていますよ。その見込みが、令和6年度の予算立てするときにどうだったのかなというところ、こういう予算下回った部分をたまたまさっきの交付金でいってこいで帳尻合わせになっている部分あると思うんですね。そういうところの評価、どうだったのかなという点を聞きたいんですけれども。
佐野文示#3534 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず最初に、72%ということですが、これはグラウンドの使用料金を計算する上で使った数値でございまして、この数値には減免のほうは含まれておりません。ですので、減免を入れますと、かなり厳しい状況になるかなというふうに考えております。
ただ、最大限を見越して設定している72%という状況ですので、なかなか高い目標だということは認識しておりますが、これ、例えば最初52%とか、もっと低い割合で算定をしたんですが、その場合は非常に高い時間単価になってしまって、ちょっと市民感覚ではかけ離れてしまうような現状になってしまうということも考慮して、もう最大限頑張ろうということで、かなり高いとは感じておりますが、それで使わせていただいております。
また、フォトスポットという御質問なんですが、これ、長伏グラウンドの利活用について、どんな活用ができるのかなというのを内部でみんなで出し合ったときに、こんな案もあったという一例であって、実際に現実的なものなのかと言われますと、声があるかと言われますと、市民からの声があったわけではございません。
ただ、自分としましては、やはりこう広々としたすばらしい空間で、ウエディングドレスを着て写真が撮れるというのは、記念にどうでしょうか、なりませんでしょうか。ロケーション的には富士山も見えますし、すばらしいスポットになるんじゃないかなということを考えまして、そんな事例を挙げさせていただきました。以上となります。
堀江和雄#3535 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、2件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより議第30号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岩崎財政課長#3536 / 3624
◎岩崎財政課長 先ほど御質問いただきましたまず地方交付税のところからお話をさせていただきたいと思います。
地方交付税のうちのまず普通交付税、これについては当初予算では20億円ということで予算を組ませていただきました。実際のところ、当初交付では交付税と臨時財政対策債と一体の形で私どもは考えておりますので、それと併せた形で国から来るだろうという見込みでありました。実際予算としては地方交付税で約20億円の当初予算で組んでいたと。臨時財政対策債で予算組んで、合計で出させていただいたんですけれども、蓋を開けてみたら、当初の交付では約26億ほど普通交付税で交付があったんですけれども、その後追加交付というのがございました。国からやはりこの物価高騰ですとか、人件費の増ですとか、あともともと消費税の原資となる交付税特別会計の国税のほうの増加分もあったものですから、そういった追加交付もございまして、結果的にこの金額の決算が出たということです。
ですので、当初はこういった追加交付も当然読み取れませんし、そういった難しい中で、そしてまた、ショートしないような形の安全な予算編成をさせていただいたというのが現状です。
それから、もう1つ地方消費税交付金なんですけれども、これもやはり非常に見立てが難しい交付金でありまして、確かに令和6年度のところでは予算に割れをしてしまったということなんですけれども、令和5年度に比べますと増加をしている。決算ベースでいきますと、約2億円ぐらいの増となっているんですが、結果的には予算は割れてしまったという現状であります。
山下財政経営部長#3537 / 3624
◎山下財政経営部長 まず、交付税の話、今課長からもあったんですが、こちら当初予算として組む場合は、予算のときには単純に交付税に限らず地方財政計画、国が出すものがあります。翌年度の財政計画ですので、そういったものを踏まえながら作成をしていくといったものがあります。当然のことながら今までの過去の実績と、あと現在の傾向等も含めまして総合的に判断すると。
実質最初から比べてそれだけの金額に結果としてなっているといったことは、こちらは、先ほどもありましたけれども、国が物価高騰が激しいので各地方においても大変な苦労をしているだろうといったことと、あとは国の財源がそれなりにあるといったこと、それが追加交付という形で来ます。あとは、人件費が上っているといったことから、市の職員についても給与等が上っている現状も踏まえて給与分としての追加交付もありました。そういったことでその金額になっていると。
実質これを当初予算の中で、例えばですけれども、令和7年度、今現在進行形ですけれども、多分これあるなという感じで乗せることは当然のことながらできませんので、あくまでも地方財政計画とかそういったものを踏まえながらの数字になっております。ですので、結果としてどうなるのかというのはまだ進行形でありますので、そこについてははっきりとは分からないといったことになります。
消費税につきましては、これは実質物価が上っていますので、消費税が必ずかかるということを考えますと、増えることは間違いない。ただし、それを同じように皆さんがいろんなものを消費していくかどうかといったものにもよります。なので、私どもとしましては、それをつくるに当たって、これぐらいの傾向、去年からしても予算割れをしたといったものもありながらも今現在も物価高騰しているといったもの、あとは、そんなに経済的に前のコロナの時代とは違いまして回ってきているといったことも含めますと、このぐらいはいくのではないかといったことで予算を組むわけであります。
これを、それなりに歳入歳出が合わないと予算組めませんので、じゃ、このぐらいに上げればいいやということで、もし万が一、そういったことで組んだりしますと、ここで結果として歳出というのは、皆さん各課に与えられれば、その金額、配当された金額を、昔の言い方しますと、ある分はしっかり使って整備していこうとか、使って頑張っていこうということになりますので、渡したからには全部使う可能性がある。ですけれども、歳入はそれだけ入ってこなければ、これは赤字になりますので、そういったことは当然のことながら見据えながら、これはこの程度までいくだろうといったものも含めて予算編成をしているところであります。
堀江和雄#3538 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第30号 三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
川原章寛#3539 / 3624
◆20番(川原章寛) 引き続き、議第88号について、重複を避け、質疑をさせていただきます。
初めに、使用料改定に向けた検討の経過及び算定根拠についてお聞かせください。
併せて、今回イベントなどの利用促進も図っていくということでございますが、その場合には、入場料を徴収するということが必然としてあり得るのかなと。かどの球場の場合は、一般利用の3倍の金額を設定されているというわけなんですけれども、この入場料等を徴収する場合の使用料の設定について本市ではされておりませんが、どういった考えに基づくのかお聞かせください。
3つ目に、類似施設の使用料との比較、どのようにされてきたのかお聞かせください。
4点目については、重複しているので割愛いたします。
3点お聞かせください。
佐野文示#3540 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、料金の算定に当たりましては、南二日町人工芝グラウンドの料金設定時と同様の考え方に基づきまして、大規模改修工事費及び維持管理費の合計6億7,520万円を基に、耐用年数30年間、年間の想定利用時間3,452時間とした時間単価に、利用者負担割合2分の1を乗じて算出した額となります。
続きまして、入場料等を徴収する場合の使用料についてでございますが、長伏グラウンドAの料金設定では、市民利用の際の料金と市外利用者の料金のみを設定しております。リニューアルオープンを機に、野球のみならず様々な用途で御活用いただきたいと考えているため、多くの方々に幅広く御利用いただけるよう、入場料等収入が見込まれるイベントなどにつきましても、特別な使用料は設定しておりません。
最後の御質問、類似施設との使用料の比較についてでございますが、全面人工芝野球場は、静岡県内には静岡市の西ケ谷球場と伊東市のかどの球場がございます。西ケ谷球場の使用料は1時間2,090円、ナイター照明代が1時間で4,710円。その他、附帯設備使用料金としまして、放送設備やバックネット裏の本部席使用時の料金が別途ございます。また、かどの球場の使用料は1時間1,500円、ナイター使用代、照明代が1時間4,000円。そのほか、附帯設備使用料金としまして、スコアボード使用料金などがございます。
長伏グラウンドAにおきましては、使用料は1時間3,000円、ナイター照明は3時間で5,000円でございます。なお、附帯設備使用料金は設定してありません。
グラウンド使用料金では、長伏グラウンドのほうが若干高い設定ではございますが、実費負担いただくナイター照明代につきましては、LED化したこともあり、長伏グラウンドのほうが安価となります。また、南二日町人工芝グラウンドと比較しますと、1時間当たりの使用料金では280円、長伏グラウンドの方が高いものの、ナイター3時間の照明代では1,900円安くなっております。以上でございます。
堀江和雄#3541 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第30号は原案どおり可決されました。
次に、議第31号について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
弓場委員#3542 / 3624
◆弓場委員 市政報告書の21ページの歳入の一番下、その他、これ、ちょっと私よく聞いていなかったので、53億391万円ということで歳入があるんですけれども、前年度は3億8,152万9,000円、このその他というのは内容は何ですか。
岩崎財政課長#3543 / 3624
◎岩崎財政課長 21ページの歳入一番下の行ですね。その他53億391万円というところでございましょうか。
ここの内訳ですけれども、これは経常経費充当の一般財源でございますので、分担金、負担金、使用料、手数料、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰入金、繰越金、諸収入の一部、それから臨時財政対策債の合計になっております。
川原章寛#3544 / 3624
◆20番(川原章寛) まず、入場料等を徴収する場合の使用料について設定されていないということについては、まずは利用の促進を図っていきたいということで理解をいたします。ただ、これからの利用に当たって、高額な入場料等を徴収する場合が出てきたときには、しっかりと検討いただきたいと思います。
一般的な使用料については、類似施設とも検討・比較する中、しっかりとした根拠を持って算定がされているものということで理解をさせていただきます。ただ、時間単価としては、やはり10倍近い金額になるというところで心配をしているわけなんですけれども、5番目、負担増に伴う利用控えというものが懸念をされますが、そこに対してどのような見解を持っているのかお聞かせください。
そして、利用料の減免の関係、若干ありましたが、私からは特化をして伺います。
例えば、野球連盟の大会は、社会人で12回、中学生向けで5回、学童で10回、その他も含めると年間30回近くあるわけなんですけれども、彼らから言わせると、やはりこの金額ですと、連盟への加入も厳しい、チーム自体の存続も難しいということも言われておりますので、そこからすると、せっかくいいグラウンドができたのに利用団体が減ってしまう、これでは本末転倒になってしまいます。
そういったことを踏まえて、利用団体等の大会における使用料の減免が必要だと思いますが、いかがでしょうか。
堀江和雄#3545 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第31号 三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
弓場委員#3546 / 3624
◆弓場委員 ある意味アウトというか、極端な言い方すると、それからあと配当割交付金とか、何か今年はそういう形の中で多少なりとも株式のあれがいいとか、いろいろなものの中で、全般的に税収がそういう面で増えたということがあって、何とか90.6%に収まったというか、そんな感じがしてならないんですけれども、もしそれらがなかったら、かなり厳しい状況であったんではないかなと感じるんですが、そういう見方というのはどうなんでしょうか。それを聞いて終わります。
佐野文示#3547 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず最初に、利用控えの観点からお答えをいたします。
使用料金の値上げに伴い、従来から御利用いただいております皆様には、本当に御負担をおかけするところでございます。
しかしながら、大規模改修によって施設の機能が大幅に向上し、安心・安全、快適に御利用いただけるため、今まで以上のプレーや運動能力を発揮できるものというふうに考えております。また、これまでの排水の問題ですとか、夜間照明の改善により、グラウンド活用の機会が増えることも大いに期待しているところでございます。
さらに、使用料につきましては、自治会や学校、幼稚園、保育園の行事などの際の減免もございますので、幅広い用途で御利用いただけるものというふうに考えております。
次の質問の、利用団体の大会における使用料の減免についてということでございますが、長伏グラウンドの利用に限らず、その他スポーツ施設と同様に、これ公平性の観点から同様としまして、三島市スポーツ協会に加盟する団体が主催するスポーツ祭において減免を実施しておりますので、野球連盟などの大会につきましても、同様の取扱いを行ってまいりたいというふうに考えております。以上です。
堀江和雄#3548 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第31号は原案どおり可決されました。
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岩崎財政課長#3549 / 3624
◎岩崎財政課長 委員の御指摘にありましたけれども、予算を編成するときに、先ほど部長からもお話がありましたけれども、新年度予算を組むに当たりましては、例えば地方財政対策、そして国のほうから、このぐらい来年は伸びてくるだろうというような形でこういった地方の譲与税ですとか、交付金ですとか、先ほどの地方交付税の話ですとか、大体このぐらいの伸び率がこんなですよというようなことはお示しをいただいているのが現状です。
また、私ども歳出も当然、歳入も例えばこの物価上昇の関係で例えば今配当割交付金、それから株式等譲渡所得割交付金もありますけれども、そういった歳出も伸びれば、当然歳入も伸びてくるであろうという想定の中で予算を組ませていただいている。歳出が伸びますと、その分の予算も、歳入のほうも当然、消費税交付金ですとか、そういったところが伸びてくるという想定の中で、財政予算編成をさせていただいております。
川原章寛#3550 / 3624
◆20番(川原章寛) 使用料の減免も含めて、利用控えがないように取組をされるということで理解をいたしました。
最後に、従前の使用料収入の実績及び今後の予測についてお聞かせをいただきたいというふうに思います。減免はするとは言っても、指定管理者の収入としては大幅に増えるのではないかというふうに想定がされますので、その点を含めてお聞かせください。
そして、指定管理者との協定書におきましては、法令等の変更に伴う協議事項が定められております。言ってみると、収入が増えるわけですから、この使用料収入増に伴う指定管理料の見直しというものが、必然として必要になってくると思いますが、その点はいかがかお聞かせください。
議第32号#3551 / 3624
△議第32号 三島市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3552 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第39 議第32号 三島市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
佐野文示#3553 / 3624
◎こども・健幸まちづくり部長(佐野文示) まず、従前の使用料収入の実績と今後の予測についてでございますが、令和4年度から令和6年度までの3年間を平均した照明使用料を除くグラウンド使用料収入につきましては、年間約70万円の実績となっております。改定後は、今回使用料算出の目安とした利用を最大限に見込んだ場合の年間利用率72%として計算をしますと、約900万円の収入見込みとなり、大幅に使用料収入が増えるものと思われます。
次に、収入増に伴う指定管理料の見直しについての御質問ですが、指定管理期間中となる令和8年度から令和10年度までの3年間につきましては、収支実績により増額となった額を差額として返還していただきます。また、次期指定管理期間となる令和11年度からの指定管理料につきましては、当初の契約時に収入増を加味するため、指定管理料金がその分、安くなる見込みと考えております。以上です。
山下財政経営部長#3554 / 3624
◎山下財政経営部長 歳入の関係で、今回それがあったからぎりぎりよかったんじゃないかみたいな話があったんですけれども、私どもとしましては、やあよかった、ぎりぎり何とかなったよというような運営をするという話では全くもってございません。今回どちらかと言えば、ここまで悪かったかというのが実情であります。
あと、歳出、各課に配当したものを、その分は自分たちに与えられたものだから使っていくという考えが、昔の考えですけれども、一部の職員には残っています。ですので、実質この委託をやるんであれば、1,000万だったものが例えば800万円でできた、200万円余って、これやりたいといった話が当然のことながら財政課には来ますけれども、そういったものについては、まさしくこれ必要で、補正予算で上げてやるような、新しいものであれば補正で上げるんですけれども、これを拡張して何かやりたいとかというようなことがあれば、そういったものについては一切基本的には使わせないような形で、そっちのほうのやるべきものをやらずに縮減するんではなくて、やるにはやったけれども、余ったものについては最終的に不用額として繰越金に回すために取っておくという指導をしています。
歳入のほうでも、物価が上がれば歳入も上るという、ちょっと聞いていると変な感じがするかもしれませんけれども、基本的に歳入につきましては、これも難しいのは配当割とか株式譲渡、この辺に関しましては、単純に景気がいいから配当は上っていきます、ただし、株式の譲渡所得につきましては、これが売り買いがあって初めてですので、上っていくだけですと、皆さんまだ上がるなと持っていますので、そうするとこれは発生しないことになります。乱高下することによって、初めて発生しますので、今のアメリカの政府の関係からすれば、株式譲渡についてはいい傾向にあります。
ですので、歳入はあくまでもこの程度はいくだろうと、いってほしいではなくて、いくだろうといった推測の下に計上して、それに合った形での歳出を組んだ予算編成でございます。
堀江和雄#3555 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で通告者による質疑は全て終了しました。
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
弓場委員#3556 / 3624
◆弓場委員 ほどほど想定どおりだったと取っていいんですか。
井口智樹#3557 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第32号 三島市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは雇用保険法等の一部を改正する法律が令和6年5月17日に公布、本年4月1日からその一部が施行され、雇用保険法及び国家公務員退職手当法が改正されることに伴い、本条例においてもこれに準じて雇用保険法の就業手当に相当する退職手当の支給を廃止するとともに、雇い止め等による基本手当の給付日数の延長に係る暫定措置が令和8年度末まで延長されることを受けて、当該基本手当の支給条件に従って支給することとしている失業者の退職手当に係る暫定措置も令和8年度末まで延長するための改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3558 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3559 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#3560 / 3624
◎山下財政経営部長 先ほども話をしましたけれども、ここまで悪いかという言い方すると変ですけれども、悪くなることは、状況からして、決算を打つ前の段階でも、これはと思っていましたけれども、ここまでかというので、ですので、あくまでもそこそこだなといった感じではございません。
古長谷委員#3561 / 3624
◆古長谷委員 確認させてください。
決算書の97ページ、ふるさと納税業務委託料ですけれども、これ、御説明の中で、令和6年度の業務としてはあくまでも財政課がふるさと納税を担当したと。令和7年度からは商工観光まちづくり課に移管したということで、商工観光まちづくり課でも出ていたのは事実なんですけれども、令和6年度業務として財政課がやっていただいていたということでお伺いしたいことがありますので、確認させていただきたいと思います。
堀江和雄#3562 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3563 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより、本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山分科会長#3564 / 3624
○横山分科会長 古長谷委員、所管が経済建設委員会の件なので、ここで取り上げないようにします。ふるさと納税推進事業については、移管をされて、経済建設委員会でもう終わっておりますので。よろしいでしょうか。
堀江和雄#3565 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3566 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ、討論を終わり、これより議第88号 三島市都市公園条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3567 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手多数と認めます。よって、議第88号は原案どおり可決されました。
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古長谷委員#3568 / 3624
◆古長谷委員 すみません。
分かりました。
もう1点確認させてください。
繰越明許費に関してですけれども、市政報告書6ページ目、繰越明許費が令和6年度、約40億、39億6,900万円計上されております。令和5年度を見ますと、約50億、49億円計上されておりまして、これ、この間遡ってみますと、令和4年度まで、令和元年度から令和4年度ぐらいまでは10億から20億円程度で推移しているように見えます。この繰越明許費が大きくなるというのがどういう意味なのかというところの確認をしたいところなんですけれども、この当初予算の精度が落ちていると言われる部分も出てくるのかなとも思いますし、事業の遅滞であったりとか、入札の不調があったりとか、その辺の背景が何かあったのか、心配要らなければいいんですけれども、繰越明許費の増額が令和6年度、令和5年度大きいので、御説明をいただきたいと思います。
堀江和雄#3569 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第32号 三島市職員の退職手当支給に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
散会の宣告#3570 / 3624
△散会の宣告
岩崎財政課長#3571 / 3624
◎岩崎財政課長 繰越明許費が増えている、ここ数年大きくなっている状況についてのお話ですけれども、例えば、国の交付金ですとか、国の事業、補正予算を活用して、繰越しありきで想定している事業というのもございます。
例えば一番上のところの物価高騰対策生活支援給付金とか、給付金及び定額減税補足給付金のところ、こういったものは国から年度末に補正が入りまして、入れたものですから、令和7年度にかけてやっていくという想定の中で、これは繰越しをせざるを得ないというもの。
それからまた、下のほうにいきますと、教育費の関係ですけれども、こういったものも国の補正が出されまして、これも繰越しありきで国も出してきているものですから、こういったものについては市としても国から補正予算が出た、それで、当然やっていきたかったと。当初予算ではなかなかやり切れなかったんだけれども、国の補正予算がついているから、ぜひそちらにくら替えをして、特にこの学校関係は令和7年度当初についていたけれども、令和6年度の繰越予算ということで組み替えて、補正予算を上げさせていただいて、お認めいただいている状態ですけれども、そういったもので、国の交付金絡みでやっていたものが多々あったということです。
そのほかもどうしても例えば用地買収の関係ですとか、相手との交渉、そして、施工するに当たってどうしても不測の日数が伸びたという中でやっていたものもあったものですから、このような形になっております。
堀江和雄#3572 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第32号は原案どおり可決されました。
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堀江和雄#3573 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
お諮りいたします。議事の都合により、明27日から12月4日までの8日間は本会議を休会したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下財政経営部長#3574 / 3624
◎山下財政経営部長 委員の御質問が繰越明許ということで、繰越しをした事業費なのか、決算書の一番最後で実質収支が載っているところの一般財源として繰り越した1億3,000万円を言っているのか、その辺がはっきりしなかったんですが、今、課長のほうで説明をしたのは、繰越しの事業費とした37億8,000万円ぐらいなものについて言えば、先ほどの2月補正でよくある学校施設環境改善交付金でといったものがあって、そこに手を挙げて、年度内じゃ終わらないので繰り越したといったものが数多くありまして、それ自体からすれば、全体としての40%程度になります。
ただし、実質収支としての決算書にある1億3,000万円といったところの数字をもし委員が御質問としているんであれば、2月に国の補正が来てやったものについては、大半が国の補助金と起債によるものでして、そうしますと、残るその1億3,000万円のうち占める金額というのは400万円程度ですので、単純に3%です。
じゃ、その1億3,000万円といったものの多くを占めているのは、やはり道路とかああいった環境を含めて、あとは国とか県とか、あとはその地権者との交渉等によるものとして、年度内で登記が終わらないとか、または、まだそれがスタートするには、いわゆる不調も含めて、遅くなったとか、そういったものについてが約56%ですので、もし1億3,000万円の大半といったことになるのであれば、そういったものになります。
これが増えている傾向については、今回、令和5年とかと比較してそういった話がございますけれども、これは年によって違うものであります。例えば災害のような大雨が降ったりして、工事が遅れたりとか、または発注による不調が多かったりといったことが多い状況にあると、これは繰越しとして増えていくものでありまして、当初予算の見込みとして、それが甘かったからこうなっているといったものではございません。
議第33号#3575 / 3624
△議第33号 三島市監査委員に関する条例の一部を改正する条例案
堀江和雄#3576 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、明27日から12月4日までの8日間は本会議を休会することに決定いたしました。
なお、来る12月5日午後1時から本会議を開き、一般質問を行いますので、あらかじめ御了承願います。
本日はこれにて散会いたします。
堀江和雄#3577 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第40 議第33号 三島市監査委員に関する条例の一部を改正する条例案を議題といたします。
本件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
古長谷委員#3578 / 3624
◆古長谷委員 安心いたしました。
基本的にマイナスな理由で繰越しが残っているわけではないということで、前向きな理由という形で理解をさせていただきます。
ふるさと納税、ここでは触れないようにしますけれども、正直、令和6年度の事業としてやっているのが財政課ですので、本来であれば、財政課がどんな総括をしたのかということは言いたかったとは思っていますので、これはまた議運等で発言させていただきます。
横山分科会長#3579 / 3624
○横山分科会長 ほかに質問ありますか。
〔発言する者なし〕
散会#3580 / 3624
△散会 午後6時47分
地方自治法第123条の規定により署名する
令和7年11月26日
議長 堀江和雄
署名議員 本間雄次郎
署名議員 横山雅人
井口智樹#3581 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第33号 三島市監査委員に関する条例の一部を改正する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは、令和5年の条例改正により本年4月1日から監査委員を議員のうちから選任せず、識見を有する2名の監査委員のうちから代表監査委員を選任することとなることに伴い、その選任方法について互選により定める旨の規定を追加するほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3582 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
横山分科会長#3583 / 3624
○横山分科会長 なければ、質疑を打ち切ります。
以上で本日予定していた質疑は終了いたしました。
本日の質疑はこの程度にとどめ、残りの審査については明日午前10時から行いたいと思います。
本日は御苦労さまでした。
堀江和雄#3584 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
閉会#3585 / 3624
△閉会 午後6時37分
三島市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
令和7年9月17日
委員長
堀江和雄#3586 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3587 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第33号 三島市監査委員に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3588 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第33号は原案どおり可決されました。
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議第34号#3589 / 3624
△議第34号 三島市養護老人ホーム整備基金条例を廃止する条例案
堀江和雄#3590 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第41 議第34号 三島市養護老人ホーム整備基金条例を廃止する条例案を議題といたします。
本案について当局から提案理由の説明を願います。
〔鈴木昭彦副市長 登壇〕
鈴木昭彦#3591 / 3624
◎副市長(鈴木昭彦) ただいま上程になりました議第34号 三島市養護老人ホーム整備基金条例を廃止する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは、三島市立養護老人ホーム佐野楽寿寮を本年4月1日に廃止することに伴い、同養護老人ホームの整備に要する経費に充てるための三島市養護老人ホーム整備基金も不要となることから、本条例を廃止しようとするものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3592 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3593 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3594 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3595 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第34号 三島市養護老人ホーム整備基金条例を廃止する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3596 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第34号は原案どおり可決されました。
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議第35号#3597 / 3624
△議第35号 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案
堀江和雄#3598 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第42 議第35号 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案を議題といたします。
本件について当局から提案理由の説明を願います。
〔井口智樹副市長 登壇〕
井口智樹#3599 / 3624
◎副市長(井口智樹) ただいま上程になりました議第35号 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案について提案の要旨を申し上げます。
これは、刑法等の一部を改正する法律が令和4年6月17日に公布、本年6月1日からその一部が施行され、自由刑のうち懲役及び禁固が廃止され、拘禁刑へ単一化されることに伴い、関係条例中の懲役及び禁固の文言を拘禁刑に改めるほか、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3600 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3601 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3602 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3603 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより議第35号 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案を採決いたします。
原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
堀江和雄#3604 / 3624
○議長(堀江和雄) 挙手全員と認めます。よって、議第35号は原案どおり可決されました。
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諮第1号#3605 / 3624
△諮第1号 人権擁護委員の推薦について
堀江和雄#3606 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第43 諮第1号 人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。
本案について当局から提案理由の説明を願います。
〔豊岡武士市長 登壇〕
豊岡武士#3607 / 3624
◎市長(豊岡武士) ただいま上程になりました諮第1号 人権擁護委員の推薦について御説明申し上げます。
人権擁護委員であります遠藤悦子氏、鈴木伊津美氏及び土屋雅夫氏の任期は本年6月30日をもって満了となりますが、遠藤悦子氏及び鈴木伊津美氏につきましては改めて推薦いたしたく、また、土屋雅夫氏の後任といたしまして新たに久田一崇氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりお諮りするものであります。
まず、遠藤悦子氏及び鈴木伊津美氏につきましては、令和4年7月に委員に就任されて以来人権の擁護に深い理解と熱意を注がれており、その職務の遂行に当たっては地域の高い信頼を得ておられますので、改めて推薦しようとするものでございます。
次に、久田一崇氏につきましては、平成8年に花園大学文学部を卒業後、宗教法人福聚院に就職の後、平成14年に副住職、平成15年に住職を務め、地域住民の人望も厚く、広く社会の実情に通じており、まさに適任と存じます。また、退任されます土屋雅夫氏につきましては平成28年7月に委員に就任されて以来9年にわたり熱意を持って人権擁護活動に取り組まれましたことに対しまして、心から感謝申し上げる次第でございます。
以上、よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。
堀江和雄#3608 / 3624
○議長(堀江和雄) 説明が終わりましたので、これより本件について質疑を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3609 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ本件についての質疑を打ち切ります。
お諮りいたします。ただいま議題となっております本件は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3610 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3611 / 3624
○議長(堀江和雄) なければ討論を終わり、これより本件のうち遠藤悦子氏人権擁護委員の推薦について採決いたします。
遠藤悦子氏の人権擁護委員の推薦について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
堀江和雄#3612 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立者、賛成者、起立全員と認めます。よって、遠藤悦子氏の人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決定いたしました。
次に、鈴木伊津美氏の人権擁護委員の推薦について採決いたします。鈴木伊津美氏の人権擁護委員の推薦について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
堀江和雄#3613 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立全員と認めます。よって、鈴木伊津美氏の人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決定いたしました。
次に、久田一崇氏の人権擁護委員の推薦について採決いたします。久田一崇氏の人権擁護委員の推薦について、これに同意する方は起立を願います。
〔賛成者起立〕
堀江和雄#3614 / 3624
○議長(堀江和雄) 起立全員と認めます。よって、久田一崇氏の人権擁護委員の推薦については、これに同意することに決定をいたしました。
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三島市議会予算決算委員会委員の選任について#3615 / 3624
△三島市議会予算決算委員会委員の選任について
堀江和雄#3616 / 3624
○議長(堀江和雄) 次に、日程第44 三島市議会予算決算委員会委員の選任についてを議題といたします。
令和6年11月定例会最終日に可決した三島市議会委員会条例の一部を改正する条例により、本日予算決算委員会が設置されましたので、委員会委員の選任を行います。
予算決算委員会の委員の選任については委員会条例第6条第1項の規定により、議長において全議員を指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3617 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました全議員を三島市議会予算決算委員会の委員に選任することに決定いたしました。
ここで、ただいま設置されました予算決算委員会の正副委員長の決定をいただくために委員会を開催しますので、暫時休憩をいたします。
休憩#3618 / 3624
△休憩 午後6時23分
再開#3619 / 3624
△再開 午後6時28分
堀江和雄#3620 / 3624
○議長(堀江和雄) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
ただいま設置されました予算決算委員会の委員長に藤江康儀委員、副委員長に甲斐幸博委員が選出されましたので、御報告申し上げます。
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散会の宣告#3621 / 3624
△散会の宣告
堀江和雄#3622 / 3624
○議長(堀江和雄) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。
お諮りいたします。議事の都合により明15日から25日までの11日間は本会議を休会したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
堀江和雄#3623 / 3624
○議長(堀江和雄) 御異議なしと認めます。よって、明15日から25日までの11日間は本会議を休会することに決定いたしました。
なお、来る26日午後1時から本会議を開き代表質問を行いますので、あらかじめ御了承願います。
本日はこれにて散会いたします。
お疲れさまでした。
散会#3624 / 3624
△散会 午後6時29分
地方自治法第123条の規定により署名する
令和7年2月14日
議長 堀江和雄
署名議員 古長谷 稔
署名議員 永田裕二